歌詞

ツバメの自由を求めて

・ツバメの自由を求めて

どうせ命ひとつなら
好きな道を選び
熱く燃えて生きたいな
この生ぬるさはいやだな
立ち止まる気配もなく 時は流れるよ
手のひらをすべり落ちて
夢はくだける
このままいたなら こままいたなら
足がさびつく だから心決めたんだ
街の出口向かう 土の匂い追いかけて
つばめの自由を求めて

夏の陽ざし照りつける
田舎道が続く
空の青さ眼にしみて
ひんやりと風はつめたい
むせかえる草の波に
顔をうずめると
忘れてたおとぎ話 思い出しなよ
ここまで来たら ここまで来たら
海はもうじき 靴をぬいで走るんだ
つばさはえたように
砂丘をこえてどこまでも
つばめの自由を求めて

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