Oracle

/var/log/messages

[busy]
このメッセージの直前でOS再起動をされております。
その時に/tmp,/var,/var/log に書き込みしていたプロセスがありましたため、書き込みが終了するのをまっている間にbusyメッセージが出力されたと考えられます。

[alert]
これはlogrotateがローテーションを行う際に対象のファイルが存在しなかったため発生したと考えられます。
手動で削除されたか、一時的なファイルであったと考えられます。

[fail]
ds_agentの名称から、Trend Micro社のDeep Securityが導入されていますが、そのファイルへの権限が無いプロセスがアクセスしたために発生したものと考えられます。

[error]
[error] H/W時刻とシステム時刻ずれあり。との記載から、そのままの通り、H/W時刻とシステム時刻がずれていると考えられます。
継続して発生するようでしたらNTP関連の設定を見直す必要がございますが、もう発生していないようでしたらずれは修正されていると考えられます。

[unknown]
下記コマンドが実行できず、StartLimitIntervalSec=32秒の間に、StartLimitBurst=8回の自動再起動を試みましたが失敗したため出力されております。
ExecStart=/var/opt/oracle/syslens/bin/syslens –archive /var/opt/oracle/log/syslens –daemon –service

[unable]
SR 3-34971843431 : DBサーバmessagesに「kernel:err」
同じころに貴社がご起票されました、上記SRと同じ原因で出力されております。

[exception]
x86マシンのHW障害を解析するmcelogサービスが起動できずに出力されたメッセージとなります。
これはLinuxの一般的なパッケージのため、下記LinuxのBugに該当している可能性が高いと考えられます。
Bug 1827890 – ERROR: AMD Processor family 23: mcelog does not support this processor. Please use the edac_mce_amd module instead

[warn]
Cluster Membership Change starting – Incarnation のメッセージから、OS再起動により一度クラスターから除外された後、起動後にクラスターに
追加されたメッセージとなります。

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