Oracleクライアント(client)のアンインストール方法
1.サービスを停止する
コントロールパネル→管理ツール→サービス
ここから「Oracle」から始まる名称のサービスを全て停止します。
2.フォルダを手動で削除する
次に残っている3箇所のOracleのフォルダを削除します。
インストール先のフォルダ
C:\Program Files直下のOracleフォルダ
スタートボタン→すべてのプログラムの中にあるOracleフォルダ
この3つのOracleフォルダを削除して下さい。ゴミ箱の中身も削除して下さい。
使用中で消せない場合は再起動するなどして下さい。
3.レジストリを削除する
最後にレジストリを削除します。
「ファイル名を指定して実行」に「regedit」と入力してレジストリエディタを起動します。
Oracleクライアントの場合は2つのOracleフォルダを削除します。
(サーバーの場合は他のファイルも消す必要があります。)
HKEY_CURRENT_USER→Softwareの直下のOracleフォルダ
HKEY_LOCAL_MACHINE→Softwareの直下のOracleフォルダ
4.再起動する
再起動すればめでたくOracleが「アンインストールされた状態」になり、再インストールが可能となります。
このようにOracleのアンインストールはとても大変なのです。いつかはOracleも他のアプリケーションのように
自動でアンインストールできる日が来るのでしょうか?
以上、Oracle client(クライアント)のアンインストール方法でした。
Oracle Clientを完全にアンインストールする
・インストレーション・ガイドfor Microsoft Windows