<目次>
・grep コマンドの構文
・オプション ※順不同
grep -v :指定した検索パターンを含まない(除外した)行を表示する。
grep -n :行番号をつけて表示する。
grep -i :大文字と小文字を区別しないで検索する。
grep -r :ディレクトリ以下のファイルを再帰的に読み込んで検索する。
grep -e :検索パターンをor(または)条件で検索する。
grep -E :検索パターンを拡張正規表現で検索する。
grep -l :検索にマッチしたファイル名のみ表示する。
grep -h :検索結果にファイル名を表示しない。
grep -A :検索にマッチした箇所から後の行を、指定した行数分表示する。
grep -B :検索にマッチした箇所から前の行を、指定した行数分表示する。
grep -C :検索にマッチした箇所の前後に、指定した行数分表示する。
grep -L :検索にマッチしなかったファイルを表示する。
grep -s :エラーメッセージを表示しない。
grep -f :ファイル名で検索する。
grep -w :検索キーワードを単語で指定する。
grep コマンドのよく使うオプションパターン
— command —
grep コマンド
2025-04-07