Oracle? Database データベース・エラー・メッセージ 19c F18117-04(原本部品番号:E95938-07) 2022年4月 2 タイトルおよび著作権情報 Oracle Databaseデータベース・エラー・メッセージ、19c F18117-04 Copyright ? 1996, 2022, Oracle and/or its affiliates. 原本主著者: Rhonda Day 3 目次 ? タイトルおよび著作権情報 ? はじめに ? 対象読者 ? ドキュメントのアクセシビリティについて ? 関連ドキュメント ? 表記規則 ? 1 メッセージの使用方法 ? 1.1 エラー・メッセージ関連マニュアル ? 1.1.1 Oracle Databaseメッセージ ? 1.1.2 製品固有のメッセージ ? 1.1.3 オペレーティング・システム固有メッセージ ? 1.2 メッセージの正確さ ? 1.3 メッセージの書式 ? 1.4 メッセージにおける埋込み変数の認識 ? 1.5 メッセージ・スタック ? 1.6 Oracleサポート・サービスへの連絡 ? 1.7 Oracle例外メッセージ ? 1.8 トレース・ファイル ? 1.9 アラート・ファイル ? 2 ACFS-00100からACFS-13378 ? 3 ACFSK-00004からACFSK-00099 ? 4 ADVM-00100からADVM-13378 ? 5 ADVMK-00001からADVMK-00029 ? 6 AMDU-00200からAMDU-00503 ? 7 ASMCMD-08001からASMCMD-09605 ? 8 CAT-01000からCAT-01509 ? 9 CLSCH-01001からCLSCH-03764 ? 10 CLSDNSSD-00000からCLSDNSSD-03999 ? 11 CLSGN-00000からCLSGN-00566 ? 12 CLSMDNS-00000からCLSMDNS-02255 ? 13 CLSNS-00000からCLSNS-00041 ? 14 CLSR-00001からCLSR-06507 ? 15 CLSRSC-00001からCLSRSC-06004 ? 16 CLSS-00001からCLSS-03202 ? 17 CLST-01101からCLST-03203 ? 18 CLSU-00100からCLSU-00915 ? 19 CLSW-00001からCLSW-01000 ? 20 CLSWS-01001からCLSWS-01018 ? 21 CLSX-00000からCLSX-00600 ? 22 CLSZM-00101からCLSZM-006174 ? 23 CRJA-00010からCRJA-00015 ? 24 CRS-00001からCRS-48104 ? 25 CSKM-01000からCSKM-01112 ? 26 DBT-00001からDBT-50002 ? 27 DBV-00200からDBV-00201 ? 28 DGM-16900からDGM-17488 ? 29 DIA-24280からDIA-51705 ? 30 DRG-10000からDRG-52404 ? 31 EVM-00001からEVM-00901 ? 32 EXP-00000からEXP-00114 ? 33 GIMR-01001からGIMR-01007 ? 34 GIPC-00000からGIPC-00020 ? 35 IMP-00000からIMP-00403 ? 36 INS-00001からINS-30000 ? 37 INS-30001からINS-35000 ? 38 INS-35001からINS-40000 ? 39 INS-40001からINS-45000 ? 40 JMS-00101からJMS-00257 ? 41 JMS-00400からJMS-00448 ? 42 JZN-00000からJZN-00409 ? 43 KFED-00323からKFED-00403 ? 44 KFNDG-00200からKFNDG-00701 ? 45 KFOD-00106からKFOD-00403 ? 46 KUP-00552からKUP-13037 ? 47 LCD-00100からLCD-00219 ? 48 LFI-00002からLFI-01525 ? 49 LPX-00000からLPX-01160 ? 50 LRM-00100からLRM-00123 ? 51 LSX-00001からLSX-00347 ? 52 MGTCA-01001からMGTCA-01724 ? 53 NCR-00001からNCR-04028 ? 54 NDFN-00020からNDFN-00025 ? 55 NID-00001からNID-00604 ? 56 NMP-00001からNMP-00011 ? 57 NNC-00001からNNC-00501 ? 58 NNF-00001からNNF-04009 ? 59 NNL-00001からNNL-01078 ? 60 NNO-00050からNNO-00854 ? 61 NPL-00100からNPL-00420 ? 62 NZE-28750からNZE-29249 ? 63 NZE-43000からNZE-43084 ? 64 O2F-00301からO2F-003415 ? 65 O2I-00101からO2I-00133 ? 66 O2U-00200からO2U-00212 ? 67 OCI-00601からOCI-64495 ? 68 ODIG-00000からODIG-00013 ? 69 OKA-00116からOKA-09389 ? 70 OKSK-00000からOKSK-00049 ? 71 ORA-00000からORA-00877 ? 72 ORA-00900からORA-01499 ? 73 ORA-01500からORA-02098 ? 74 ORA-02100からORA-04099 ? 75 ORA-05026からORA-07499 ? 76 ORA-07500からORA-09859 ? 77 ORA-09870からORA-12101 ? 78 ORA-12150からORA-12269 ? 79 ORA-12315からORA-12354 ? 80 ORA-12400からORA-12498 ? 81 ORA-12500からORA-12699 ? 82 ORA-12700からORA-19400 ? 83 ORA-19500からORA-19998 ? 84 ORA-19999からORA-24279 ? 85 ORA-24280からORA-28726 ? 86 ORA-29250からORA-32799 ? 87 ORA-32800からORA-32857 ? 88 ORA-33000からORA-37999 ? 89 ORA-38001からORA-39974 ? 90 ORA-40001からORA-40927 ? 91 ORA-41001からORA-42908 ? 92 ORA-43750からORA-45920 ? 93 ORA-46000からORA-46988 ? 94 ORA-47000からORA-47999 ? 95 ORA-48001からORA-51705 ? 96 ORA-54000からORA-54056 ? 97 ORA-54500からORA-56978 ? 98 ORA-57000からORA-59850 ? 99 ORA-60001からORA-65535 ? 100 ORADNFS-65000からORADNFS-65072 ? 101 PCC-02010からPCC-02474 ? 102 PGA-20900からPGA-22014 ? 103 PGU-00100からPGU-50101 ? 104 PLS-00001からPLS-01919 ? 105 PLW-05000からPLW-07207 ? 106 PRCA-01000からPRCA-011686 ? 107 PRCC-01000からPRCC-01157 ? 108 PRCD-01000からPRCD-02090 ? 109 PRCF-01001からPRCF-02082 ? 110 PRCG-01000からPRCG-01327 ? 111 PRCH-01000からPRCH-01079 ? 112 PRCI-01000からPRCI-01192 ? 113 PRCN-02018からPRCN-03121 ? 114 PRCO-00001からPRCO-00034 ? 115 PRCR-01000からPRCR-01224 ? 116 PRCS-01000からPRCS-01175 ? 117 PRCT-01000からPRCT-01567 ? 118 PRCW-01001からPRCW-01019 ? 119 PRCZ-01000からPRCZ-04031 ? 120 PRGH-1001からPRGH-1177 ? 121 PRGO-1003からPRGO-4125 ? 122 PRGP-1001からPRGP-1143 ? 123 PRGR-100からPRGR-173 ? 124 PRGS-100からPRGS-122 ? 125 PRGT-1000からPRGT-1049 ? 126 PRGZ-1000からPRGZ-3201 ? 127 PRIF-00001からPRIF-00053 ? 128 PRKA-02001からPRKA-02005 ? 129 PRKC-01000からPRKC-01225 ? 130 PRKE-01008からPRKE-01011 ? 131 PRKF-01000からPRKF-01422 ? 132 PRKH-01014からPRKH-03450 ? 133 PRKN-01031からPRKN-01045 ? 134 PRKO-00371からPRKO-09088 ? 135 PRKP-01000からPRKP-01088 ? 136 PRKR-01001からPRKR-01083 ? 137 PRKU-01001からPRKU-01069 ? 138 PRKZ-01029からPRKZ-05064 ? 139 PROCL-00001からPROCL-00110 ? 140 PROC-00001からPROC-00111 ? 141 PROTL-00001からPROTL-00604 ? 142 PROT-00001からPROT-00607 ? 143 PRVE-00004からPRVE-10363 ? 144 PRVF-00001からPRVF-10409 ? 145 PRVG-00100からPRVG-13712 ? 146 PRVH-00100からPRVH-01503 ? 147 PRVP-01001からPRVP-05210 ? 148 QSM-00501からQSM-032887 ? 149 RDE-00000からRDE-08001 ? 150 RDJ-00001からRDJ-00137 ? 151 RMAN-00201からRMAN-20517 ? 152 SCLC-01000からSCLC-01037 ? 153 SCLS-01000からSCLS-01005 ? 154 SQL-01075からSQL-02159 ? 155 TNS-00001からTNS-12699 ? 156 UDE-00001からUDE-00054 ? 157 UDI-00001からUDI-00054 ? 158 SQL*Loader-00100からSQL*Loader-03120 ? 159 WLMD-02005からWLMD-02019 ? 160 WLMF-03002からWLMF-03028 ? 161 WLMV-08000からWLMV-08000 ? 162 XAG-00001からXAG-01104 ? 163 XOQ-00101からXOQ-025638 はじめに このマニュアルでは、Oracle Databaseの使用中に表示されるエラー・メッセージについて説明します。このマニュアルでは、各メ ッセージについて、メッセージの文、および考えられる原因と処置の方法を説明しています。メッセージが警告であったり、エラーの 発生を表している場合は、解決方法を示します。 対象読者 このマニュアルは、すべてのOracle Databaseユーザーを対象にしています。 ドキュメントのアクセシビリティについて Oracleのアクセシビリティについての詳細情報は、Oracle Accessibility ProgramのWebサイト (http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=docacc)を参照してください。 Oracle Supportへのアクセス サポートをご購入のOracleのお客様は、My Oracle Supportにアクセスして電子サポートを受けることができます。詳細情報 は(http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=info)か、聴覚に障害のあるお客様は (http://www.oracle.com/pls/topic/lookup?ctx=acc&id=trs)を参照してください。 関連ドキュメント 詳細は、Oracle Databaseのこのリリースに同梱されているマニュアルを参照してください。 ホスト・オペレーティング・システムで稼働しているOracle Database固有の情報については、各オペレーティング・システムに対 応するOracleマニュアル(タイトルはオペレーティング・システムによって異なります)を参照してください。使用可能な場合は、シス テム・リリース・ノートも参照してください。 表記規則 このドキュメントでは次の表記規則を使用します。 規則 意味 太字 太字は、操作に関連するGraphical User Interface 要素、または本文中で定義されてい る用語および用語集に記載されている用語を示します。 斜体 イタリックは、ユーザーが特定の値を指定するプレースホルダー変数を示します。 固定幅フォント 固定幅フォントは、段落内のコマンド、URL、サンプル内のコード、画面に表示されるテキスト、 または入力するテキストを示します。 9 1 メッセージの使用方法 この章では、エラー・メッセージに関する一般情報と役立つヒントを説明します。この章の構成は、次のとおりです。 1.1 エラー・メッセージ関連マニュアル この項では、エラー・メッセージが戻されたときに、参照するエラー・メッセージ関連マニュアルを判断する方法について説明しま す。 1.1.1 Oracle Databaseメッセージ これらのメッセージは、Oracleプログラムの実行時にOracle Databaseによって生成されます。このマニュアルには、Oracle製 品およびOracleのツール製品に共通するメッセージを記載します。 1.1.2 製品固有のメッセージ これらのメッセージは各製品ごとに異なり、マニュアルの文章はその製品用のものです。 1.1.3 オペレーティング・システム固有メッセージ これらのメッセージは各オペレーティング・システムに固有のものです。各オペレーティング・システムには、一定範囲のメッセージ・コ ード番号が割り当てられています。たとえば、ORA-07500からORA-07999の範囲のメッセージはVMSオペレーティング用の メッセージであり、これらのメッセージは該当するオペレーティング・システム固有のマニュアルにも記載されています。 メッセージの接頭辞を見れば、そのメッセージの情報がどこに記載されているかわかります。たとえば、このマニュアル中のメッセージ にはORAの接頭辞が付いているものがあります。接頭辞がないメッセージがある場合、最初にご使用のリリースのOracle用のマ ニュアルを調べ、その後このマニュアルで調べます。 1.2 メッセージの正確さ このマニュアルで最も念頭に置く事柄はメッセージの正確さです。バージョン・アップ時のメッセージの変更により、Oracleソフトウ ェアと一致しない場合があります。このマニュアルと異なるメッセージが出力された場合は、通常、次のリリースのソフトウェアに改 訂版のメッセージ・テキストが収録されますので、お待ちください。 1.3 メッセージの書式 表示されるすべてのメッセージには、どのコンポーネントから出力されたかを示す接頭辞が付いています。たとえば、接頭辞ORA は、メッセージがOracle Databaseによって生成されたことを示します。このマニュアルに記載されているメッセージはこの接頭辞 ごとに並んでいます。 なお、すべてのメッセージは、メッセージ・コード番号に従って示されています。メッセージを検索するときは、このメッセージ・コード 番号を使用してください。 1.4 メッセージにおける埋込み変数の認識 メッセージを容易に発見しエラーを解決するため、Oracleではある種のメッセージにオブジェクト名、数、文字列が埋め込まれて います。これらの埋め込まれた変数はstring、numberまたはcharacterの部分に表示されます。次に例を示します。 ORA-00020: maximum number of processes (number) exceeded 10 このメッセージは、実際には次のように表示されます。 ORA-00020: maximum number of processes (50) exceeded 1.5 メッセージ・スタック メッセージ・スタックが表示されることがよくあります。メッセージ・スタックは、Oracle Databaseの各レベルから出力される一連の 関連メッセージです。 次のメッセージ・スタックは一般的な例です。 ORA-06502: PL/SQL: numeric or value error ORA-06512: at "SCOTT.VALUE_ERR", line 1 ORA-06512: at line 1 次のメッセージ・スタックはVAX/VMSの例です。 ORA-01034: Oracle not available ORA-07625: smsget: $MGBLSC failure %SYSTEM-W-NOSUCHSEC, no such (global) section この例の場合、スタックの一番下のメッセージはVMSオペレーティング・システムから出力されたものです。システム内の各レベル で検出されるメッセージは、その原因をたどるときに役立ちます。たとえば、前述の場合、Oracleがまだ起動されていないために システム・グローバル領域(SGA)が存在せず、Oracleデータベースを使用できない可能性もあります。Oracleサポート・サービ スに連絡する場合、必ずメッセージのスタック全体を報告してください。 1.6 Oracleサポート・サービスへの連絡 一部のメッセージについては、Oracleサポート・サービスに問題を報告することをお薦めします。Oracleサポート・サービスに連絡 する場合、次の項目を確認してください。 ? ハードウェア、オペレーティング・システムおよびOracle Databaseを実行しているオペレーティング・システムのリリース番 号。 ? Oracle Databaseの詳細なリリース番号(たとえば、9.2.0.1.0や9.0.1.1.2)。 ? エラー発生時に実行していたすべてのOracleプログラム(バージョン番号も含む)。たとえばSQL*Net V2.0、SQL*Forms V3.0など。 ? メッセージ・コードまたはメッセージがいくつか表示されている場合、出力順の正確なコード番号とメッセージ本文。 ? 次の規約に従った問題の重大度。 1 = プログラムは使用不可。操作に致命的な影響があります。 2 = プログラムは使用可能。操作が大幅に制限されます。 3 = 機能はかぎられているが、プログラムは使用可能。全体の操作に重大な影響はありません。 4 = 問題はユーザーが回避できる。発生しても操作への影響は最小限です。 次の項目も必要です。 ? 名前 ? 連絡者の組織の名前 11 ? OracleサポートID番号 ? 連絡者の電話番号 1.7 Oracle例外メッセージ Oracleの広範囲な自動検査機能は、内部エラーの検出に役立ちます。Oracle内部例外として次のメッセージが一括して出 力されます。 ORA-00600: internal error code, arguments: [number], [number], [], [], [], [] このメッセージは実際には次のように表示されます。 ORA-00600: internal error code, arguments: [1042], [3], [upilam], [], [], [] メッセージ文の後には、エラーの発生地点および属性を示す引数が最高6個まで表示されます。第1の引数は内部エラー番号 を示します。他の引数は、各種の数値、名前、文字列です。空のカッコは無視してかまいません。 ユーザーにメッセージが戻されるのみでなく、このメッセージの原因に関する情報と一緒に内部エラーがアラート・ファイルに書き込 まれます。アラート・ファイルには、内部エラーによって生成されたトレース・ファイルの保存位置も書き込まれます。トレース・ファイ ルとアラート・ファイルについては、次の項を参照してください。 このORA-00600メッセージが出力された場合、Oracleサポート・サービスに連絡してください。 1.8 トレース・ファイル トレース・ファイルは、Oracleインスタンスが起動するか、ユーザー・プロセスまたはバックグラウンド・プロセスで予期しないイベント が発生するたびに作成されます。トレース・ファイルの名前には、インスタンス名、プロセス名およびOracleプロセス番号が含まれ ています。ファイル拡張子またはファイル・タイプは通常TRCです。異なる場合は、オペレーティング・システム別のOracleドキュメ ントに記載されています。トレース・ファイルの内容には、システム・グローバル領域、プロセス・グローバル領域、スーパーバイザ・ス タック、レジスタなどのダンプが含まれます。 トレース・ファイルの位置を指定するために、2つの初期化パラメータが使用されます。 ? BACKGROUND_DUMP_DEST初期化パラメータは、Oracleバックグラウンド・プロセスPMON、DBWR、LGWRおよ びSMONによって作成されたトレース・ファイルの位置を指定します。 ? USER_DUMP_DEST初期化パラメータは、SQL*LoaderやPro*Cなどのユーザー・プロセスによって作成されたトレー ス・ファイルの位置を指定します。 アラート・ファイルには、内部エラーが発生したときに生成されるトレース・ファイルの位置が書き込まれます。アラート・ファイルにつ いては、次の項を参照してください。 問題の診断に使用する前に、トレース・ファイルをフォーマットする必要があります。トレース・ファイルをフォーマットするには、ほとん どのシステムで利用可能であり、各オペレーティング・システム固有のOracleマニュアルに記述されているDUMPFMTユーティリ ティを使用してください。Oracleサポート・サービスは、問題を解決するためにフォーマット済のトレース・ファイルを要求することが あります。 関連項目: トレース・ファイルの詳細については、「Oracle Database管理者ガイド」を参照してください。 12 1.9 アラート・ファイル アラート・ファイルは、内部エラーやバックアップのような管理作業に関する情報を記録したログ・ファイルです。内部エラーが発生 した場合、メッセージは端末の画面に表示されるのみでなく、アラート・ファイルにも書き込まれます。Oracleは内部エラーに関す る他の情報、たとえば、エラーなどによって生成されたトレース・ファイルの名前および位置などを、アラート・ファイルに書き込みま す。 アラート・ファイルの名前は、オペレーティング・システムによって異なります。アラート・ファイルの位置は、バックグラウンド・プロセス のトレース・ファイルの位置と同じです。この位置は、BACKGROUND_DUMP_DEST初期化パラメータで指定されます。詳細 は、ご使用のオペレーティング・システム固有のOracleマニュアルを参照してください。 オペレータのコンソールを使用している場合、Oracleからのメッセージがコンソールに表示されることがあります。重要なメッセージ は、オペレータのコンソールのみでなくアラート・ファイルにも書き込まれます。Oracle以外のメッセージもコンソールに表示される 場合があるため、Oracleの管理作業やエラーをトレースするには、コンソール・ログよりアラート・ファイルの方が適しています。 アラート・ファイルには、バックアップやオンラインREDOログ・ファイルのアーカイブのような管理作業の情報も記録されます。 関連項目: アラート・ファイルの詳細については、「Oracle Database管理者ガイド」を参照してください。 13 2 ACFS-00100からACFS-13378 ACFS-00100: 有効 原因: /*Action 単一文字オプション 処置: 該当なし ACFS-00501: バッファを割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-00502: ACFS ドライバとの通信に失敗しました。ACFS ドライバがロードされていることを確認し てください。 原因: ACFS コントロール・デバイスにアクセスできませんでした。 処置: ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ACFS-00503: 無効な数値が指定されました: string 原因: コマンド引数は、指定された値をサポートしていません。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00504: 無効な単位が指定されました: string。有効な単位はK|M|G|T|P です。 原因: このコマンドは、指定されたユニットをサポートしていません。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00505: リクエストされた署名は無効です 原因: このコマンドは、ACFS ファイル・システムのメタデータの検証に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 14 ACFS-00506: 'string'の読取りに失敗しました。 原因: オープン・ファイルを読み取れませんでした。 処置: 最も可能性の高い原因は、ファイルのアクセス権限の問題です。 ACFS-00507: ボリューム・ディスク・ヘッダーを書き込む前にstring へのシークに失敗しました。 原因: ボリュームへのシークに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00508: ボリュームstring のデバイスのメジャーおよびマイナー番号を取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00509: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、ブロック・デバイスではあり ません 原因: 指定されたボリュームがブロック・デバイスとして認識されませんでした。このメッセージには、エラ ーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00510: string のボリュームID を取得できません 原因: ボリュームID が取得されませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00511: string が1 つ以上のクラスタ・ノードにマウントされています。 原因: クラスタはまだファイル・システムを使用していました。 15 処置: ファイル・システム・チェック・ユーティリティを実行する前に、すべてのクラスタ・ノードでファイル・シ ステムがアンマウントされていることを確認してください。 ACFS-00512: string のファイル・システムのチェック中です。 原因: メタデータは、指定されたボリューム上でファイル・システム・チェックが進行中または不完全であ ったことを示すため、コマンドは失敗しました。 処置: コマンドを再試行する前に、ファイル・システム・チェックが別のノードまたは別のユーザーで実行 されていないことを確認してください。ファイル・システムの検査操作が開始されてから中止された場合 は、'fsck -f'を使用してボリュームを修復してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-00513: ACFS ドライバのバージョン番号を取得できません 原因: ACFS ドライバのバージョン番号を取得できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-00514: ハンドルをクローズできません 原因: ハンドルをクローズできませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00515: バージョンが一致しません: \n string string バージョン \n string ACFS カーネ ル・バージョン 原因: ロードされたACFS ドライバとACFS コマンドの不一致が原因でコマンドが失敗しました。 処置: 追加のバージョン情報を取得するには、'acfsdriverstate version'コマンドを使用し、 Oracle Support Services に連絡してください。 ACFS-00516: string のstat が失敗しました 原因: Stat()が失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付 随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ 16 ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00517: ブロック・デバイスのセクター・サイズを取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00518: セクター単位のボリューム・サイズを取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00519: 引数が多すぎます: string 原因: コマンドラインに引数が多すぎます。 処置: コマンドの使用法を確認し、正しい数の引数を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00520: string はADVM ボリュームではありません。 原因: 指定したボリュームがADVM ボリュームではありません。 処置: ADVM ボリュームを指定してコマンドを再試行します。 ACFS-00521: string のファイル・タイプの判定に失敗しました。 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00522: ドライブ構造を取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 17 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00523: string はサポートされていないドライブ・タイプnumber です。 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-00524: パーティション情報を取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00525: string へのシークに失敗しました 原因: ボリュームへのシークに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00526: ボリューム・ディスク・ヘッダーの読取りに失敗しました 原因: ボリュームの読取りに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00527: ボリュームをディスマウントできません 原因: ボリュームをディスマウントできませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその 他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 18 ACFS-00528: ボリュームstring はすでにstring にマウントされています。 原因: 指定されたボリュームがすでに別のマウント・ポイントを使用してマウントされているため、ファイ ル・システムをマウントできませんでした。 処置: 別のボリュームを選択し、マウント操作を再試行してください。 ACFS-00531: ボリューム・ディスク・ヘッダーの書込みに失敗しました 原因: ボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメ ッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00532: 無効なオプションです: string 原因: このコマンドは、指定されたオプションをサポートしていません。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00533: string には引数が必要です 原因: このコマンドは必須の引数を渡しませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、必要な引数を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00534: 有効な数値文字列が必要です。 原因: 指定された値が有効な数値文字列ではないため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00535: 引数が不十分です 原因: このコマンドには追加の引数が必要でした。 処置: コマンドの使用法を確認し、必要な引数を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00536: 不明の余分な引数があります: string 原因: 示された引数がこのコマンドの有効な引数でなかったため、コマンドは拒否されました。 19 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00538: コマンドが無効か、またはコマンドが一意ではありません: string 原因: 示されたサブコマンドがサポートされていなかったため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00539: 引数がありません 原因: 追加の引数が必要なため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00540: 引数の数が正しくありません 原因: 誤った数の引数が指定されたため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00542: 引数が整数ではありません 原因: 文字列が整数ではなく引数として指定されたため、コマンドが拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00543: コマンドが無効です 原因: 無効なサブコマンドが指定されたため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-00544: オプションのスペルが一意ではありません: string 原因: 指定された文字列で始まる複数のオプションが存在するため、省略されたオプション名を指定 してコマンドを実行しようとする試みは拒否されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、必要なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00545: string は次の値をサポートしていません: string=string 原因: 値をサポートしていないオプションが指定されていたため、コマンドは拒否されました。 20 処置: コマンドの使用法を確認し、正しいオプション構文を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00546: ディスク上の署名の変更に失敗しました 原因: このコマンドは、ディスク上のACFS メタデータの更新に失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-00547: プライマリ・スーパーブロックと代替スーパーブロックの両方が破損しています。 原因: ファイル・システム・メタデータが破損していました。 処置: できるだけすぐにfsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を実行 してメタデータの非一貫性を修正してください。 ACFS-00548: ACFS ドライバとの通信に失敗しました。クラスタ・メンバーシップが設定されていることを 確認してください。 原因: ACFS ドライバのコントロール・デバイスにアクセスできませんでした。 処置: ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。また、ASM インスタンスがアクセス 可能であることを確認してください。 ACFS-00549: マウント・パスstring には、すでにボリュームstring のボリューム・マウント・ポイントが 含まれています 原因: マウント・パスに、マウント・リクエストと異なるボリュームを参照する再解析ポイントが含まれま す。 処置: パスが正しいことを確認してください。正しい場合は、新規のボリューム・マウント・ポイントを作 成する前に既存のものを削除する必要があります。acfsdismount を使用してマウント・ポイントを 削除します。 ACFS-00550: 両方のスーパーブロックに対するチェックサムが不正です 原因: ファイル・システムのスーパー・ブロックで見つかったメタデータの不一致により、ディスク上のメタ データを検証しようとする試みが失敗しました。 処置: ACFS フィクサを実行してメタデータの不一致を解決し、操作を再試行してください。 ACFS-00551: コマンドラインからの入力を処理できません 21 原因: stdin ストリームを開く際に障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-00552: 'y'または'n'のかわりにend-of-file を受け取りました 原因: 質問のプロンプトへの応答を待っている最中にファイルの終わりが受信されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-00554: グループID のグループ名を取得できません: number 原因: 指定されたグループID を使用してグループ名を判別できなかったため、コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要なグループが存在することを確認して、コマンドを再実行してください。 ACFS-00555: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、デバイス・ファイルではありま せん 原因: 指定されたボリュームがデバイス・ファイルとして認識されませんでした。このメッセージには、エラ ーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00556: 無効なvfs 名string です 原因: ヘルパー・コマンド・コールで予期しないvfs 名引数が使用されました。 処置: ACFS ヘルパー・コマンドが'/sbin/helpers/acfs'ディレクトリにインストールされ、'/etc/vfs' にACFS の正しい情報が含まれることを確認してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-00560: 操作はFSType string には適用できません 原因: ACFS は指定されたオプションをサポートしていませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00562: Oracle レジストリのACFS キーstring の作成でレジストリ・エラーが発生しました。 22 string 原因: ACFS キーを作成しようとしたときに、Oracle レジストリ・サービスからエラーが戻されました。こ のメッセージには、失敗の正確な原因に関する詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00564: Oracle レジストリ・キーstring を、エラーstring からのリカバリ中に削除できません 原因: Oracle レジストリからのキーの削除に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-00565: Oracle レジストリ・キーstring string を削除できません 原因: Oracle レジストリからのマウント・キーの削除に失敗しました。 処置: acfsutil registry を使用して、マウント・キーがOracle レジストリ内に存在することを確認 してください。 ACFS-00566: Oracle レジストリ内のACFS マウント・キーをクローズしようとしたときに無効なハンドル 受け取りました 原因: Oracle レジストリ内のキーのクローズ中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 Oracle サポート・サービスに報告してください。 ACFS-00567: キーのクローズ中に不明なOracle レジストリ・エラーが発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーのクローズ中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 Oracle サポート・サービスに報告してください。 ACFS-00568: キーのクローズでOracle レジストリ・エラーnumber が発生しました 原因: Oracle レジストリ内のキーのクローズ中にエラーが戻されました。 処置: Oracle レジストリがアクセス可能であることを確認してください。アクセス可能でなく、原因が 不明な場合は、このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。 23 ACFS-00569: Oracle レジストリ内のACFS マウント・キーを削除しようとしたときに無効なハンドルを 受け取りました 原因: Oracle レジストリからのキーの削除中にエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ACFS-00570: 削除対象として指定されたACFS マウント・キーはOracle レジストリ内に存在しません。 原因: マウント・キーがOracle レジストリで見つかりませんでした。 処置: acfsutil registry を使用して、マウント・エントリがOracle レジストリ内に存在することを確 認してください。 ACFS-00571: 削除対象として指定されたACFS マウント・キーは空ではありません。 原因: Oracle レジストリからの削除対象として指定されたキーに、依存するサブキーが含まれていま した。 処置: acfsutil registry を使用して、Oracle レジストリ内のマウント・エントリを表示し、依存する マウント・エントリがあれば削除してから、この操作を再試行してください。 ACFS-00572: Oracle レジストリからACFS マウント・エントリを削除するための権限が拒否されました 原因: Oracle レジストリからキーを削除するユーザー許可が不十分です。 処置: Oracle レジストリがアクセス可能で、適切に認可されたユーザーID からコマンドが実行されて いることを確認します。 ACFS-00573: ACFS マウント・キーの削除中にOracle レジストリ・エラーが発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーの削除中にエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ACFS-00575: キーの削除リクエストでOracle レジストリ・エラーnumber が発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーの削除中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 24 ACFS-00584: Oracle レジストリstring 内のACFS マウント・ポイントの参照に失敗しました 原因: Oracle レジストリ内のマウント・ポイントの検索中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。問題 が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00585: NULL のパラメータを受け取りました 原因: Oracle レジストリにNULL パラメータが渡されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00587: ACFS マウント・エントリの操作中に不明なOracle レジストリ・エラーが発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーへのアクセス中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00589: キー操作でOracle レジストリ・エラーがnumber が発生しました 原因: Oracle レジストリのキー操作中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-00591: ボリューム・ディスク・ヘッダーでエラーが見つかりました 原因: ボリューム・ディスクのヘッダーにメタデータの不一致があるため、ディスク上のメタデータの検証 に失敗しました。 処置: ACFS フィクサを実行してメタデータの不一致を解決し、操作を再試行してください。 ACFS-00592: ボリュームへのシークに失敗しました。ボリュームが存在することを確認してください。 原因: ボリュームの場所へのシークに失敗しました。 処置: このノードにボリュームが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 ACFS-00593: ACFS キーstring string へのアクセス時にOracle レジストリによって次のエラーが 25 返されました 原因: Oracle レジストリ内のSYSTEM、SYSTEM.ACFS またはSYSTEM.ACFS.Mounts キ ーのいずれかへのアクセスに失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 Oracle レジストリ・サービスからの追加エラー・メッセージを調査してください。 ACFS-00594: ACFS マウント情報にアクセスできませんでした。Oracle レジストリによりACFS キー string の追加エラーが返されました。string 原因: Oracle レジストリからACFS マウント情報へのアクセスに失敗しました。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。 ACFS-00595: ACFS マウント値情報にアクセスできませんでした。Oracle レジストリによりACFS キー string の追加エラーが返されました。string 原因: Oracle レジストリからACFS マウント値情報へのアクセスに失敗しました。これは、Oracle レ ジストリの破損またはOracle レジストリ・サービスが突然失われたことが原因である可能性がありま す。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。ocrcheck を実行して、 Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。 ACFS-00596: セキュリティ目的でOracle レジストリのACFS キー"SYSTEM"にアクセス中に障害が 発生し、次のメッセージが表示されました: string 原因: Oracle レジストリACFS キーSYSTEM のキー・アクセス権の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。このメ ッセージに追加された、Oracle レジストリ・サービスから戻されたエラー・メッセージを評価してください。 必要に応じて、ocrdump を実行してSYSTEM キーが存在しアクセス可能であることを確認してく ださい。 ACFS-00597: Oracle レジストリのSCLS コンテキストの初期化に失敗しました。SCLS エラーはこの メッセージに含まれています。 原因: オペレーティング・システムの初期化に失敗しました。 処置: 付随するSCLS エラー・メッセージを評価してください。ocrcheck を実行して、Oracle レジ 26 ストリが正しく機能していることを確認します。 ACFS-00598: 現行ユーザーのオペレーティング・システムのアカウント名の検索中にエラーが発生しまし た。エラーはこのメッセージに示されています。 原因: ACFS がOracle レジストリにエントリを追加しようとしていました。この試行中に、オペレーティ ング・システムでの現行のユーザー名の検索に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを評価して、オペレーション・システムから現行ユーザー名を取得で きなかった原因を特定してください。 ACFS-00599: ACFS キーstring string のクローズ中にOracle レジストリによって次のエラーが返 されました 原因: Oracle レジストリの破損またはOracle レジストリ・サービスが突然失われたことが原因である 可能性があります。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。ocrcheck を実行して、 Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。 ACFS-00600: ACFS マウント・サブキー情報にアクセスできませんでした。Oracle レジストリによって追 加エラーが返されました。 string 原因: Oracle レジストリからACFS マウント情報へのアクセスに失敗しました。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。 ACFS-00601: このユーティリティによるOracle レジストリへのアクセスの初期化に失敗しました。レジス トリ・サービスが起動していることを確認してください。 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: ocrcheck を実行して、レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認します。 ACFS-00602: Oracle レジストリ構成の確認中に内部エラー(BADARG)が発生しました。 原因: Oracle の内部エラーです。 処置: Oracle に連絡してください。 ACFS-00603: Oracle Cluster Registry(OCR)構成の取得に失敗しました 27 原因: OCR 情報の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、OCR が正しく機能していることを確認します。 ACFS-00604: Oracle Local Registry(OLR)構成の取得に失敗しました 原因: Oracle Local Registry 情報の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck -local を実行して、OLR が正しく機能していることを確認します。 ACFS-00605: 不明な理由によりOracle レジストリ構成の取得に失敗しました 原因: Oracle レジストリ情報の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、レジストリが正しく機能していることを確認します。 ACFS-00606: システムがRAC またはOracle Restart 環境用に構成されているかどうかを確認でき ませんでした。 原因: Oracle レジストリ・サービス構成が検出できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスを確認します。 ACFS-00607: ACFS 操作に必要なOracle レジストリ・キーへのアクセスまたは作成に失敗しました 原因: 操作に必要なOracle レジストリ・キーにアクセスまたは作成できませんでした。 処置: このメッセージの後に、別のエラー・メッセージ番号が続きます。出力を分析してください。 ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。また、ACFS マウ ント・ポイントを追加しようとしたときに、acfsutil が管理者権限で起動されたことを確認してください。 ACFS-00608: 無効なオプションの組合せ: string は別のオプションと競合します。 原因: このコマンドは、指定されたオプションの組み合わせをサポートしていませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-00609: end-of-file を受け取りました。 原因: 質問のプロンプトへの応答を待っている最中にファイルの終わりが受信されました。 処置: 処置は必要ありません 28 ACFS-00619: これはstring コンピュータですが、ファイル・システムはstring string コンピュータに作 成されました。 原因: ファイル・システムは現在のシステムと異なるエンディアンのコンピュータで作成されました。リト ル・エンディアン・マシン(intel x86 ベースのシステムなど)は、最下位ビットを整数値の最初のバイト に保存します。ビッグ・エンディアン・マシン(SPARC やAIX Power ベースのシステムなど)は、最上位 ビットを整数値の最初のバイトに保存します。 処置: ファイル・システムを作成したシステムと同じエンディアンのシステムを使用してください。 ACFS-00620: この機能は、このプラットフォームではOracle バージョンstring 以下では使用できま せん。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-00621: 権限を判別できません 原因: ユーザー資格証明の取得中にエラーが発生しました。 処置: マウント・ポイントがACFS マウント・ポイントであり、オフラインではないことを確認してください。 ACFS-00622: ベースのマウント・ポイントを指定してください 原因: ベース・サイトのマウント・ポイントが指定されませんでした。 処置: ベース・サイトの既存のマウント・ポイントを指定してください。 ACFS-00623: ターゲットのマウント・ポイントを指定してください 原因: ターゲット・サイトのマウント・ポイントが指定されませんでした。 処置: ターゲット・サイトの、空のファイル・システムの既存のマウント・ポイントを指定してください。 ACFS-00624: 指定されたパスが長すぎます。 原因: 指定されたパスが許可されている最大のパスの長さを超えています。 処置: パスが正しく入力されていることを確認するか、別のパスを使用してください。 ACFS-00625: string は有効なACFS のマウント・ポイントではありません。 29 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスが有効なマウント・ポイントではありません。 処置: 有効なACFS マウント・ポイントを指定してください。 ACFS-00999: 予期しないアサート: "string"、string: string: number 原因: 予期しない状況が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-01001: ボリュームのサイズを超えるサイズは指定できません。 原因: ボリューム・サイズがリクエストしたサイズより小さいです。 処置: ボリューム・サイズ以下のサイズを選択し、ACFS format コマンドを再試行してください。 ACFS-01002: ACFS にはnumberMB の最小ボリューム・サイズが必要です。 原因: ボリュームが小さすぎます。 処置: より大きいボリューム・サイズを選択して再試行してください。 ACFS-01003: 一意のファイル・システムID の生成に失敗しました 原因: 一意のファイル・システム識別子の生成中にエラーが発生しました。このメッセージには、エラー の詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-01004: string はフォーマットされませんでした。 原因: ボリュームのフォーマット中にエラーが発生しました。 処置: このメッセージには、別のエラー・メッセージが付随しています。そのメッセージに示されているよ うに対応してください。 ACFS-01005: バッファを割当てできません 原因: ACFS format コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセー ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 30 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-01006: ボリューム・デバイス'string'をオープンできません。 原因: ボリューム・デバイスをオープンできませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示された その他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01007: ボリューム・ハンドルをクローズできません 原因: ボリューム・ハンドルをクローズしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、障害 に関する詳細情報が記載されています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01008: ファイル・システムstring をオープンできません 原因: ファイル・システムにアクセスできませんでした。 処置: ファイル・システムに関連するボリュームが有効になっておりオンラインであることを確認してから 再試行してください。 ACFS-01009: ファイル・システムのハンドルをクローズできません 原因: ファイル・システム・ハンドルをクローズしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、 障害に関する詳細情報が記載されています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01010: ボリュームにはACFS ファイル・システムがすでに含まれています。ボリュームを再フォーマ ットするには、string をstringf オプションで再発行します。 原因: オンディスク・メタデータが、ACFS ファイル・システムがボリューム上に存在することを示しました。 31 処置: 目的のボリュームを確認し、既存のACFS ファイル・システムを上書きするために強制フラグを 使用してformat コマンドを再発行してください。 ACFS-01011: ボリュームにはチェック中のACFS ファイル・システムが含まれています。ボリュームを再フ ォーマットするには、string をstringf オプションで再発行します。 原因: ボリュームに、fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)によってチェ ックのプロセス中のファイル・システムが含まれています。 処置: 目的のボリュームを確認し、既存のACFS ファイル・システムを上書きするために強制フラグを 使用してformat コマンドを再発行してください。 ACFS-01014: ボリューム・ラベルの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01015: ボリュームのコンテンツのクリアに失敗しました 原因: ボリュームへの書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、障害に関する詳細情報が 記載されています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01017: ファイル・システム名の長さがnumber を超えています 原因: ファイル・システム名の長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムを作 成できませんでした。 処置: 指定された最大値以下の長さの名前を指定するコマンド(Unix またはLinux ではmkfs、 Windows ではacfsformat.exe)を再試行してください。 ACFS-01018: number バイトのバッファの割当てに失敗しました 原因: ACFS format コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセー ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 32 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-01019: このボリュームには、マウントされたACFS ファイル・システムが含まれています。このファイ ル・システムは、acfsdismount を使用してすべてのノードでディスマウントする必要があります。 原因: ボリュームは、他のファイル・システムによって使用中です。 処置: acfsdismount を使用してACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを再試行して ください。 ACFS-01020: このボリュームには、マウントされた非ACFS ファイル・システムが含まれています。このフ ァイル・システムは、'advmutil dismount'を使用してディスマウントする必要があります。 原因: ボリュームは、他の非ACFS ファイル・システムによって使用中です。 処置: advmutil dismount を使用して非ACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを 再試行してください。 ACFS-01021: ボリューム名の長さがnumber を超えています 原因: ボリューム名の長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムを作成できま せんでした。 処置: 指定された最大値以下の長さの名前を指定するコマンド(Unix またはLinux ではmkfs、 Windows ではacfsformat.exe)を再試行してください。 ACFS-01022: ADVM ボリュームstring をオンラインにできませんでした 原因: ボリュームをオンラインにする際にエラーが発生したため、ACFS ファイル・システムを作成できま せんでした。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01025: ファイル・システムID の生成に失敗しました 原因: ファイル・システム識別子の生成中にエラーが発生したため、ACFS ファイル・システムを作成 できませんでした。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 33 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01033: ボリュームへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01038: ルート・ディレクトリ・エントリの設定中に書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01041: スナップ・ディレクトリ・エントリの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01043: lost+found ディレクトリ・エントリの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01044: ファイル・エントリの表の書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 34 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01045: グローバル・ビットマップの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01046: グローバル・ビットマップのファイル・エントリの読取りに失敗しました 原因: ファイル・システムの作成中にボリュームの読込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01047: グローバル・ビットマップのファイル・エントリの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01049: スナップ・マップ・ヘッダーへのシークに失敗しました 原因: ファイル・システムの作成中にボリュームへのシークが失敗しました。このメッセージには、エラー の詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01050: スナップ・マップ・ヘッダーへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 35 ACFS-01051: スナップ・マップ・ヘッダーへの部分書込みが失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01052: スナップ・マップ情報エントリへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01053: スナップ・マップ情報エントリへの部分書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01054: スナップ・マップ記憶域エントリへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01055: スナップ・マップ記憶域エントリへの部分書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01094: string はADVM ボリュームではありません 36 原因: 指定したボリュームがADVM ボリュームではありません。 処置: ADVM ボリュームを使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-01095: 現在のディレクトリを判別できません 原因: 現在のディレクトリの決定に失敗したため、ACFS ファイル・システムを作成できませんでした。 このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-01096: ボリューム・パスの長さがnumber を超えています 原因: ボリューム・パスの長さが指定された最大長を超えたため、ACFSファイル・システムを作成でき ませんでした。 処置: 表示された最大値以下のボリューム・パスを提供するコマンド(Unix またはLinux ではmkfs、 Windows ではacfsformat.exe)を再試行してください。 ACFS-01113: ブロック・サイズstring はメタデータに対して無効です。 原因: リクエストされたメタデータ・ブロック・サイズが無効であるため、ファイル・システムの作成が拒否 されました。 処置: 4096 のメタデータ・ブロック・サイズを指定するか、デフォルトを使用します。ファイル・システム の作成では、デフォルトでメタデータ・ブロック・サイズがプライマリ・ボリュームの論理セクタ・サイズに設 定されます。 ACFS-01150: インメモリー・ファイル・データをディスクと同期できません 原因: オープン・ハンドルに関連するすべてのインメモリーのバッファのコピーをフラッシュするリクエストが 失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。問題が解決されてもファイル・シス テムが使用できない場合は、ACFS format コマンドを再試行してください。 ACFS-01151: 無効なブロック・サイズnumber を無視、number を使用 原因: ACFS format コマンドでサポートされていないブロック・サイズが指定されました。 処置: 処置は必要ありません。サポートされるブロック・サイズが使用されます。 37 ACFS-01152: アクセラレータ・ボリューム名の長さがnumber を超えています。 原因: アクセラレータ・ボリューム名の長さがメッセージに表示されている最大の長さを超えています。 処置: メッセージに表示されている最大の長さ以下の長さのアクセラレータ・ボリューム名を選択して、 コマンドを再試行してください。 ACFS-01154: アクセラレータ・ボリュームには、マウントされたACFS ファイル・システムが含まれています。 このファイル・システムは、acfsdismount を使用して各ノードでディスマウントする必要があります。 原因: マウントされたファイル・システムで使用されていたため、指定されたボリュームをアクセラレータ・ ボリュームとして使用できませんでした。 処置: acfsdismount を使用してACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを再試行して ください。 ACFS-01155: アクセラレータ・ボリュームには、マウントされた非ACFS ファイル・システムが含まれてい ます。このファイル・システムは、'advmutil dismount'を使用してディスマウントする必要があります。 原因: マウントされた非ACFS ファイル・システムで使用されていたため、指定されたボリュームをアク セラレータ・ボリュームとして使用できませんでした。 処置: advmutil dismount を使用して非ACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを 再試行してください。 ACFS-01156: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は、最低限必要な12.1.0.2.0 未満です。 原因: ディスク・グループに対するADVM 互換性属性が12.1.0.2.0 以上に設定されていなかっ たため、アクセラレータ・ボリュームでファイル・システムを作成しようとして失敗しました。 処置: Oracle ASM コンフィグレーション・アシスタント(ASMCA)ツールまたはSQL 文ALTER DISKGROUP を使用して、COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードしてください。 ACFS-01159: アクセラレータ・ボリュームは、ファイル・システムが含まれるものとは、別のボリュームにす る必要があります。 原因: 同じボリュームがアクセラレータとファイル・システムの両方に指定されていたため、ファイル・シス テムを作成できませんでした。 処置: アクセラレータに対して別のボリュームを選択して、コマンドを再試行してください。 38 ACFS-01160: 指定されたアクセラレータ・ボリュームは、このファイル・システムに必要なnumber string を下回っていました。 原因: 指定されたアクセラレータ・ボリュームがメッセージで報告されている許可された最小サイズを下 回ったため、ファイル・システムを作成できませんでした。 処置: 大きいアクセラレータ・ボリュームを選択して、コマンドを再試行してください。 ACFS-01164: 指定したデバイス'string'はCRS 管理対象ファイル・システムですでに使用されていま す。 原因: 指定されたデバイスがCRS(Cluster Ready Services)にすでに登録されていたため、ファ イル・システムを作成できませんでした。 処置: 未使用のデバイスを選択するか、srvctl を使用してこのデバイスのアソシエーションを変更し て、ファイル・システムの作成を再試行してください。 ACFS-01170: アクセラレータ・ボリューム・セクター・サイズ = number は、プライマリ・ボリューム・セ クター・サイズ = number と一致する必要があります 原因: 示されているように、プライマリとアクセラレータのボリュームの論理セクタ・サイズが異なるため、 ファイル・システムの作成が拒否されました。プライマリ・ボリュームとアクセラレータ・ボリュームのセクタ・ サイズは同じでなければなりません。 処置: プライマリおよびアクセラレータ・ボリュームの論理セクタ・サイズが同じデバイスを選択するか、'i 4096'スイッチを指定します。 ACFS-01173: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は、最低限必要な12.2.0.0.0 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が、コマンドに必要なプライマリまたはアクセラレータ・ボリュ ームの指定されたバージョンにアップグレードされていないため、ファイル・システムの作成に失敗しまし た。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 39 ACFS-01176: ファイル・システム形式にはセクター・サイズ = number のボリュームが必要です 原因: プライマリまたはアクセラレータ・ボリュームの論理セクタ・サイズが512 バイトのメタデータ・ブロ ック・サイズ形式に対して大きすぎるため、ファイル・システムの作成が拒否されました。 処置: 'i 512'形式のスイッチを使用してファイル・システムを作成する場合は、512 バイトの論理セ クタ・サイズのデバイスを選択します。ファイル・システムをフォーマットする前に、'advmutil volstats' コマンドを使用して、ボリューム・セクタ・サイズが512 バイトであることを確認します。あるいは、'i 512'スイッチを使用せずにファイル・システムをフォーマットすると、Oracle ACFS は4096 バイトのメ タデータ・ブロック・サイズ・フォーマットを作成できます。 ACFS-01179: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は、最低限必要なnumber.number.number.number.number 未満 です 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が、コマンドに必要なプライマリまたはアクセラレータ・ボリュ ームの指定されたバージョンにアップグレードされていないため、ファイル・システムの作成に失敗しまし た。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-01211: [-k ] 原因: 情報 *Installed kernel rpm package name インストールされているkernel rpm パッケージは、コマンド"rpm -qf /boot/vmlinuz-"を使用して検出できます 例: "rpm -qf /boot/vmlinuz-4.1.12-124.49.3.1.el7uek.x86_64" kernel-uek- 4.1.12-124.49.3.1.el7uek.x86_64 *Kernel rpm package file path kernel rpm パ ッケージのファイル・パスを指定する場合は、ファイル・パスが存在すること、読取り権限があること、お よびrpm がkABI シンボルを提供していることを確認してください。rpm kABI シンボルを確認する には、次のコマンドを使用します: "rpm -qip --provides " シンボル・リ ストが表示され、次のようになっているはずです: kernel(symbolfoo) = 0xvaluefoo ksym(symbolfoo) = 0xvaluefoo 処置: 処置は必要ありません 40 ACFS-02001: バッファを割当てできません 原因: マウント・コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、 エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-02006: Oracle レジストリの接続を終了できません 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: crs_stat を実行して、CSS およびOracle レジストリが正しく機能していることを確認します。 アクセス可能でなく、原因が不明な場合は、このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ACFS-02012: string のマウントに失敗しました。ボリュームstring は存在しません。string がこのノ ードに存在することを確認してください。 原因: Oracle レジストリから取得されたファイル・システムがマウントできませんでした。 処置: このノードにボリュームが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 ACFS-02014: string のマウントに失敗しました。エラーnumber が返されました。 原因: マウント操作に失敗しました。 処置: マウント・ポイントとボリュームが両方存在し、アクセス可能であることを確認してからマウント・ コマンドを再試行してください。 ACFS-02015: マウント・ポイントstring のオープンに失敗しました。マウント・ポイントが存在することを 確認してください。 原因: マウント・ポイントをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントが存在し、アクセス可能であることを確認してからマウント・コマンドを再試行 してください。 41 ACFS-02016: マウント・ポイントstring は別のファイル・システムによって使用されています。 原因: 指定されたディレクトリが別のファイル・システムのマウント・ポイントによってすでに使用されてい るため、ファイル・システムをマウントできませんでした。 処置: 未使用のディレクトリを選択し、マウント操作を再試行してください。 ACFS-02017: ボリュームstring のオープンに失敗しました。ボリュームが存在することを確認してくださ い。 原因: ボリュームをオープンできませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能で、ボリュームが有効でアクセス可能であることを確認してからマ ウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-02018: ボリュームstring には、チェック中のACFS ファイル・システムが含まれています。このフ ァイル・システムのチェックを完了してください。 原因: ボリュームに、ACFS Checker によってチェックのプロセス中のファイル・システムが含まれてい ます。 処置: ACFS Checker の完了を待って、マウントを再試行してください。ACFS Checker がこのフ ァイル・システム上で実行されておらず、ファイル・システムのチェックが以前に中断された場合は、 ACFS Checker を再発行してください。 ACFS-02020: オプションの長さがnumber を超えています 原因: 指定されたオプションの長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムをマ ウントできませんでした。 処置: 指定された最大値以下の長さのオプション・リストを指定して、マウント操作を再試行してくだ さい。 ACFS-02021: ボリュームstring と組み合されているマウント・パスがnumber 文字を超えています 原因: ACFS ファイル・システムをマウントできませんでした。これは、マウント・パスとボリューム・パスの 合計長が指定された最大文字長を超えたためです。 処置: 指定された最大値以下の合計長さのマウント操作を再試行してください。 ACFS-02026: 渡されたホスト名がクラスタの一部であるかどうかを確認できません 42 原因: CSS が使用できなかったかCSS 構成が不完全または不正確でした。 処置: crs_stat を実行して、CSS が正しく機能していることを確認します。 ACFS-02027: ローカルCSS ノード名を取得できません 原因: CSS が使用できなかったかCSS 構成が不完全または不正確でした。 処置: crs_stat を実行して、CSS が正しく機能していることを確認します。 ACFS-02028: string と関連付けられているボリュームのリストを取得できません 原因: ボリュームのリストを取得しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウントできませ んでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02037: ファイル・システムはstring システムに作成されていません。マウントできません。 原因: ACFS ファイル・システムは、現在のシステムとは異なるタイプのシステムで作成されたため、マ ウントできませんでした。 処置: 指定されたシステム・タイプに一致するシステムでマウントを再試行してください。 ACFS-02038: ファイル・システムは互換性のないシステム(endianness)に作成されました。マウント できません。 原因: ACFS ファイルシステムは、現在のシステムとは異なるエンディアンを持つコンピュータで作成さ れたため、マウントできませんでした。リトル・エンディアン・マシン(Intel X86 ベースのシステムなど)は、 整数値の最初のバイトに最下位ビットを格納します。ビッグ・エンディアン・マシン(Solaris SPARC や AIX Power ベース・システムなど)は、整数値の最初のバイトに最上位ビットを格納します。 処置: ファイル・システムを作成したシステムと同じエンディアンを持つシステムを使用してください。 ACFS-02039: パスの長さがnumber を超えています 原因: パスの長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムをマウントできませんで した。 処置: 指定された最大以下の長さのパスを提供するマウント・コマンド(Windows では acfsmountvol.exe)を再試行してください。 43 ACFS-02040: パスは有効なディレクトリまたはドライブ文字である必要があります。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスが有効なマウント・ポイントではないため、ACFS ファイル・シ ステムをマウントできませんでした。 処置: 有効なACFS マウント・ポイントを指定して操作を再試行してください。 ACFS-02041: ボリューム名の長さがnumber を超えています 原因: ボリューム名の長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムをマウントでき ませんでした。 処置: 指定された最大数以下の長さのボリューム名を指定して、マウント・コマンド(Windows では acfsmountvol.exe)を再試行してください。 ACFS-02043: ボリュームstring は非ACFS ファイル・システムによって使用中です 原因: 指定されたボリュームがすでに別のファイル・システムで使用されていたため、ファイル・システム をマウントできませんでした。 処置: 別のボリュームを選択し、マウント操作を再試行してください。 ACFS-02044: string には有効なACFS ファイル・システムが含まれていません。acfschkdsk.exe を 使用してボリュームの内容を確認してください。 原因: 一貫性のないファイル・システムのメタデータのため、指定されたファイル・システムをマウントで きませんでした。 処置: できるだけ早くacfschkdsk.exe を実行して、メタデータの不一致を修正してから、 acfsmountvol.exe コマンドを再試行してください。 ACFS-02045: string は別の非ADVM ボリュームによって使用中です 原因: 指定されたマウント・ポイントがすでに別のファイル・システムで使用されていたため、ファイル・シ ステムをマウントできませんでした。 処置: 別のマウント・ポイントを選択し、マウント操作を再試行します。 ACFS-02046: ボリュームstring をマウントできません。考えられる原因についてシステム・イベント・ログ を調べてください。 原因: ボリュームのマウントに失敗しました。ノード上のファイル・システムに初めてマウントした場合は、 44 領域が不足しているために起きた可能性があります。 処置: 詳細は、システム・イベント・ログを調べてください。 ACFS-02048: パスstring のフル・パス名を取得できません 原因: フル・パス名を特定しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウントできませんで した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02049: 再解析データUnicode 文字列からANSI 文字列への変換に失敗しました 原因: ユニコード文字列をANSI 文字列に変換しようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・ システムをマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02050: インメモリー・マウント情報を設定できません 原因: マウントされているファイル・システムと通信できませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能で、ボリュームが有効でアクセス可能であることを確認してから 再試行してください。 ACFS-02051: パスstring でのシンボリック・リンクの作成に失敗しました 原因: シンボリック・リンクの作成に失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウントできませんでした。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02052: 新規シンボリック・リンクstring のブロードキャストに失敗しました 原因: シンボリック・リンクのシステム・ブロードキャストが失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウ ントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02053: ディレクトリstring でのマウント・ポイントの作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムは、指定されたディレクトリを再解析ポイントに変換できなかったため、 45 マウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02054: アクティブなACFS ファイル・システムのリストを取得できません 原因: アクティブなACFS ファイル・システムのリストを取得しようとして失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02080: バージョンの不一致によりボリュームstring のマウントに失敗しました。ボリューム・バー ジョンnumber は、number の最大ボリューム・バージョンをサポートする現在のドライバではサポートさ れていません。 原因: ロードされたACFS ドライバが示されたボリュームのボリューム・バージョンをサポートしていない ため、ボリュームのマウントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate version'コマンドを使用して、ロードされたACFS ドライバのバージョンを 取得し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-02081: 警告: ボリュームstring でacfschkdsk.exe を早急に実行してください 原因: スーパーブロックのフラグが、このボリューム上でメタデータの非一貫性が検出されたことを示し ています。 処置: できるだけすぐにacfschkdsk.exe を実行してメタデータの非一貫性を修正してください。 ACFS-02082: 指定されたホスト名がクラスタの一部であるかどうかを確認できません 原因: クラスタの情報を取得できませんでした。 処置: crs_stat を実行して、CSS の状況を確認してください。 ACFS-02083: ローカルCSS ノード名を取得できません 原因: ローカルCSS ノード名を取得できませんでした。 処置: crs_stat を実行して、CSS の状況を確認してください。 ACFS-02088: ボリュームのロック解除に失敗しました 46 原因: ボリュームをロック解除できなかったため、ACFS ファイル・システムのディスマウントに失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-02089: 情報: ボリュームの署名の変更に失敗しましたが、ディスマウントは続行されています。 アクションは必要ありません 原因: ディスマウント中にACFS ファイル・システムのメタデータを変更しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-02090: CRS からACFS マウント情報を取得できません 原因: CRS からのマウント情報の取得に失敗しました。 処置: このメッセージの前のエラー・メッセージを分析してください。 ACFS-02092: string のマウントに失敗しました。ノードstring はCSS クラスタのメンバーではありま せん。 原因: Oracle レジストリから取得されたファイル・システムがマウントできませんでした。 処置: エントリにリストされたノードがCSS クラスタのメンバーであることを確認してください。 ACFS-02119: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有を共有名'string'で作成して います 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-02120: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有は共有名'string'ですでに存 在しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-02121: 管理ネットワーク共有'string'はすでに存在していますが、マウント・ポイントstring は 共有していません 47 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有を作成しようとしましたが、必要 な共有名がすでに使用中です。 処置: 'net share share name /delete'を使用して競合するネットワーク共有を削除します。 ACFS ファイル・システムを再マウントして、マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成を再試行 してください。 ACFS-02122: 管理ネットワーク共有'string'の情報の取得に失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成中に、必要な共有名に すでに存在するネットワーク共有の情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を 示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。ACFS ファイル・システムを再マウント して、マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成を再試行してください。 ACFS-02123: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有の共有名'string'での作成に 失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成に失敗しました。このメッ セージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。ACFS ファイル・システムを再マウント して、マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成を再試行してください。 ACFS-02124: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有を共有名'string'でを作成で きませんでした 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成に失敗しました。このメッ セージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。 ACFS-02125: ボリューム'string'はすでに使用されています 原因: ボリュームは、他のファイル・システムによって使用中です。 処置: 指定されたボリュームを確認してください。 ACFS-02126: ボリュームstring をマウントできません。 48 原因: ボリュームのマウントに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが 付随しています。 処置: 他のメッセージが示す問題を修正して、マウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-02127: マウント・データをACFS ドライバに転送できません 原因: mount コマンドからACFS ドライバへのマウント・データの転送が失敗したため、マウントに失 敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-02128: ACFS ドライバに渡されたマウント・データをクリーン・アップできません 原因: 一時場所/からマウント・データをクリーン・アップする操作に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。この状態は影響がなく、次の再起動時に自動的に修正されます。 ACFS-02129: ボリュームstring をマウントできません。ボリュームはスペース不足です。 原因: ボリュームの領域が不足していたため、ボリューム・マウントに失敗しました。 処置: ADVM ボリュームのサイズを変更して問題を修正し、マウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-02130: ボリュームstring をマウントできません。ボリューム・バージョンはACFS のドライバ・バ ージョンと一致しません。 原因: ロードされたACFS ドライバがボリューム・バージョンをサポートしていないため、ボリューム・マウ ントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate'コマンドを使用してACFS ドライバの状態を確認し、報告されている問題 に対応してください。インストールされたドライバが検証された後にマウント・コマンドを再試行してくださ い。 ACFS-02131: ボリュームstring をマウントできません。クラスタ・メンバーシップが確立されていません。 原因: ACFS ドライバがOracle Clusterware と通信できなかったため、ボリューム・マウントに失敗 しました。 処置: コマンド'crsctl check CRS'を使用してOracle Clusterware のオンライン状態を確認し て、報告されている問題に対応してください。Oracle Clusterware が完全に実行可能な状態に 49 なった後、マウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-02132: ボリュームstring をマウントできません。マウントを完了するためのカーネル・リソースが 十分ではありません。 原因: カーネル・リソースが十分ではないため、ボリューム・マウントに失敗しました。 処置: システムのロード・アクティビティを削減して、マウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-02133: ボリュームstring をマウントできません。ディスクで、メタデータの非一貫性が検出され ました。 原因: メタデータの非一貫性がボリュームsuperblock にあるため、ボリューム・マウントに失敗しまし た。 処置: できるだけすぐにコマンド'fsck -t acfs'を実行してメタデータの非一貫性を修正し、マウント・ コマンドを再試行してください。 ACFS-02135: バージョンの不一致によりボリュームstring のマウントに失敗しました。ボリューム・バー ジョンnumber は、number.number.number.number.number リリースではサポートされてい ません。 原因: ロードされたACFS ドライバが示されたボリュームのボリューム・バージョンをサポートしていない ため、ボリュームのマウントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate version'コマンドを使用して、ロードされたACFS ドライバのバージョンを 取得し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-02136: バージョンの不一致によりボリュームstring のマウントに失敗しました。ボリューム・バー ジョンnumber では、ロードされたACFS ドライバが number.number.number.number.number Oracle Database アプライアンス・リリースから のものである必要があります。 原因: ロードされたACFS ドライバが示されたボリュームのボリューム・バージョンをサポートしていない ため、ボリュームのマウントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate version'コマンドを使用して、ロードされたACFS ドライバのバージョンを 取得し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03001: string のオープンに失敗しました。string が存在することを確認します。 50 原因: マウント・ポイントまたはファイルをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントまたはファイルがアクセス可能であることを確認してから再試行してください。 ACFS-03002: string のファイル・システム情報を取得できません 原因: ファイル・システム情報の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03003: この量をボリュームから減らすことはできません。 原因: リクエストしたサイズがファイル・システムのサイズを超えています。 処置: ファイル・システムのサイズより小さいサイズを選択して再試行してください。 ACFS-03004: プライマリ・ボリューム・サイズを200MB 未満に減らすことはできません 原因: サイズ・リクエストで、許可されている最小ボリュームより小さいプライマリ・ボリューム・サイズが 指定されました。 処置: プライマリ・ボリューム・サイズを200MB 以上に指定 ACFS-03005: string をサイズ変更できません 原因: ファイル・システムのサイズ変更に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03006: 最小サイズ(データ損失なし): number (numberMB) 原因: 指定されたサイズでデータが失われるため、サイズ変更リクエストが失敗しました。 処置: メッセージに示されているサイズより大きなプライマリ・ボリューム・サイズを選択し、コマンドを再 試行します。 ACFS-03007: 記憶域が不足しています - 最大サイズ: number (numberMB) 原因: 指定されたサイズに対応できるストレージが不足していたため、サイズ変更リクエストが失敗し ました。 51 処置: メッセージに示されているサイズより小さいプライマリ・ボリューム・サイズを選択し、コマンドを再 試行します。 ACFS-03008: ボリュームのサイズを変更できません。ボリュームの拡張限度に達しました。 原因: ファイル・システムの内部記憶域ビットマップには、5 エクステントの制限があります。ファイル・シ ステムを4 回以上拡張している場合には、利用できる記憶域ビットマップエクステントがすべて使用さ れ、ファイル・システムの拡張が失敗する場合があります。 処置: ファイル・システムが4 回以上拡張されている場合は、ACFS Fixer を実行することによって 将来ボリュームの拡張が可能になる場合があります。 ACFS-03009: 現在ボリュームをサイズ変更できません。しばらくしてから、再試行してください。 原因: ADVM またはASM がボリュームのサイズを変更できませんでした。 処置: 後で再実行してください。問題が解決しない場合は、ASM アラート・ログを確認してください。 ACFS-03012: ボリューム名の長さがnumber を超えています 原因: ボリューム名の長さが指定された最大長を超えました。 処置: 指定された最大長以下の長さのボリューム名を選択します。 ACFS-03013: string を開けません。 原因: ファイル・システムを削除するためにボリュームをオープンできませんでした。 処置: クラスタのどのノードにもボリュームがマウントされていないことを確認してから再試行してください。 ACFS-03014: ファイル・システムは削除されません 原因: ボリュームからACFS ファイル・システムを削除できませんでした。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03015: IP アドレスが無効です: string 原因: 指定されたIP アドレス指定が無効であるため、'acfsutil repl'コマンドの実行に失敗しまし た。 52 処置: 有効なIP アドレスでコマンドを再試行してください。 ACFS-03016: ACFS がオンラインfsck でビジーです。しばらくしてから、再試行してください。 原因: ACFS がオンラインのfsck を実行していたため、ボリュームのサイズ変更が拒否されました。 処置: オンラインのfsck が実行されていないときは、サイズ変更操作を再試行してください。 ACFS-03018: ローカル・ファイル・システムstring の操作がサポートされていません 原因: リクエストした操作は、-o local を指定してマウントされているACFS ファイル・システムでサポ ートされていないため、失敗しました。 処置: -o local を指定してマウントされていないACFS ファイル・システムを使用して、操作を再試 行してください。 ACFS-03024: ioctl が失敗しました 原因: 基になるioctl 操作でエラーが発生したため、試行されたユーティリティ操作は失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03025: ioctl コールによるシステムのパニックに失敗しました 原因: システムをパニックするioctl リクエストが失敗したため、'acfsutil panic'コマンドの実行に失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03027: 製品名が無効です。有効な製品名はOKS、 OFS およびAVD です。 原因: 無効な製品名で発行されたため、'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。 処置: OKS、OFS、AVD のいずれかを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-03028: 製品名が指定されていません。有効な製品名はOKS、 OFS およびAVD です。 原因: 製品名が指定されていないため、'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。 処置: OKS、OFS、AVD のいずれかを指定してコマンドを再試行してください。 53 ACFS-03029: 製品名にはデバッグ・レベルまたはコンテキストが必要です 原因: 指定された製品に必要なデバッグ・レベルまたはコンテキストが提供されていないため、 'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。 処置: デバッグ・レベルまたはコンテキストを指定して、コマンドを再試行します。 ACFS-03030: ログ・バッファ・サイズを取得できません。 原因: ログ・バッファ・サイズを取得するためのioctl が失敗したため、'acfsutil log'コマンドの実行に 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03031: デバッグ・コンテキストまたはレベルを設定できません 原因: デバッグ・コンテキストまたはレベルを設定するioctl が失敗したため、'acfsutil log'コマンドの 実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03032: ログを取得できません 原因: ログを取得するioctl が失敗したため、'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03033: string を開けません。 原因: 指定されたファイルを作成および/または開くことができなかったため、試行されたユーティリティ 操作は失敗しました。 処置: 指定したファイルと同じ名前のファイルが存在する場合は、これが上書き可能なファイルである ことを確認します。 ACFS-03034: ログ・ファイルの書込みに失敗しました 原因: ログファイルへの書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 54 ACFS-03035: マウント・エントリを取得できません 原因: アクティブなACFS ファイル・システムのリストを取得しようとして失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03036: マウントされたACFS ファイル・システムがありません 原因: システムには、マウントされたACFS ファイル・システムがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03037: ACFS ファイル・システムではありません 原因: 指定されたファイルまたはディレクトリは、ACFS ファイル・システムの一部ではありませんでした。 処置: ACFS ファイル・システムの一部であるファイルまたはディレクトリでコマンドを再試行します。 ACFS-03038: string に関連付けられているボリュームのリストを取得できません 原因: ボリュームのリストを取得しようとして失敗したため、ACFS 情報問合せが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03039: ioctl コールによるACFS ドライバの登録解除に失敗しました 原因: ドライバの登録を解除しようとして失敗したため、ACFS detach コマンドが失敗しました。 処置: ACFS ドライバがロードされ、実行されていることを確認し、コマンドを再試行します。 ACFS-03040: ボリュームはまだマウントされています。ACFS ドライバの登録を解除するには、すべての ACFS ファイル・システムをディスマウントする必要があります。 原因: ACFS detach コマンドは、ACFS ファイル・システムがまだマウントされているため、ドライバの 登録を解除できませんでした。 処置: すべてのACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを再試行してください。 ACFS-03041: ACFS ドライバを登録解除できません 55 原因: ドライバの登録を解除しようとして失敗したため、ACFS detach コマンドが失敗しました。 処置: ACFS ドライバがロードされ、実行されていることを確認し、コマンドを再試行します。 ACFS-03043: スナップショット名はnumber バイトを超えることはできません 原因: 指定されたスナップショット名が長すぎたため、スナップショットの作成時に拒否されました。 処置: より短いスナップショット名を使用してコマンドを再発行してください。 ACFS-03044: マウント・ポイントstring のオープンに失敗しました。マウント・ポイントが存在することを 確認してください。 原因: スナップショット処理用にマウント・ポイントをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントが存在し、アクセス可能であることを確認してからsnap コマンドを再試行し てください。 ACFS-03045: string はマウント・ポイントではありません 原因: 指定されたディレクトリはACFS マウント・ポイントではありませんでした。 処置: ACFS マウント・ポイントでコマンドを再試行してください。 ACFS-03046: string でスナップショット操作を実行できません 原因: acfsutil snap コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03048: スナップショット操作を完了できませんでした。 原因: acfsutil snap コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03049: string に関連付けられたファイル・システムのスナップショットが多すぎます。続行する前 にスナップショットの数を減らしてください。 原因: ファイル・システムのスナップショットが多すぎるため、acfsutil snap コマンドの実行に失敗しま 56 した。 処置: 'acfsutil snap delete'を使用して、関連するファイル・システムのスナップショット数を減らし てから、acfsutil snap コマンドを再試行してください。 ACFS-03050: スナップショットstring を作成できません。このスナップショットはすでに存在します。 原因: 指定された名前のスナップショットがすでに存在するため、スナップショットの作成に失敗しまし た。 処置: 別の名前を指定してacfsutil snap コマンドを再試行してください。 ACFS-03051: スナップショットstring は存在しません。 原因: 指定された名前のスナップショットが見つからなかったため、acfsutil snap コマンドの実行に 失敗しました。 処置: acfsutil snap コマンドを正しい名前で再試行してください。 ACFS-03052: オープンされているファイルがあるため、スナップショットstring を削除できません 原因: スナップショットにファイルが開いているため、スナップショットの削除に失敗しました。 処置: lsof などのツールを使用して、開いているファイルのプロセスを探します。スナップショット削除操 作が成功するためには、スナップショット内にオープンされているファイルがあってはなりません。 ACFS-03053: スナップショットstring の削除は成功しましたが、解放できないディスク記憶域がありま した。fsck/acfschkdsk を実行して記憶域を解放してください。 原因: スナップショットは正常に削除されましたが、ディスク・ストレージの一部を解放できませんでした。 処置: ACFS フィクサを実行してストレージを解放します。 ACFS-03054: スナップショットstring は有効なスナップショット名ではありません。 原因: 示された名前が有効なスナップショット名ではないため、acfsutil snap コマンドが失敗しまし た。考えられる理由: 1)スナップショット名が上限の255 文字を超えている。2)スナップショット名が. または..と等しかった。3)スナップショット名に/が含まれていた(Unix またはLinux)。4)スナップショッ ト名に""または:が含まれていた(Windows)。5)スナップショット名に、NTFS ファイル名に不適切な 文字が含まれていた(Windows)。 処置: 有効なスナップショット名を指定してacfsutil snap コマンドを再試行します。 57 ACFS-03055: 別のノードのエラーによりスナップショットの操作に失敗しました。詳細は、別のノードの アラート・ログをチェックしてください。 原因: クラスタ内の別のノードでエラーが発生したため、acfsutil snap コマンドの実行に失敗しまし た。 処置: 他のノードのアラート・ログを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03089: 権限が拒否されました 原因: ユーザーに必要なASM 管理者権限がないため、コマンドは失敗しました。 処置: 必要な権限を持つアカウントからコマンドを再試行してください。 ACFS-03090: string は無効なstring 番号です 原因: 指定された引数の値が有効な数値ではありませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-03091: string のオープンに失敗しました。これは、string ドライバがロード/実行されていない ことを意味する可能性があります 原因: ドライバのコントロール・デバイスにアクセスできませんでした。 処置: ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ACFS-03092: ドライバのチューニング可能項目の読取り中にエラーが発生しました 原因: ACFS ドライバから調整パラメータを読み込もうとしましたが失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03093: このプラットフォームにstring のチューニング可能項目はありません 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03094: 値number (チューニング可能パラメータstring)が無効です 58 原因: 指定したチューニング可能パラメータ値が範囲外です。 処置: そのパラメータについて正しい値を確認してください。 ACFS-03095: チューニング可能なパラメータstring が見つかりません 原因: 指定された調整パラメータは存在しません。 処置: パラメータ名の正しさを確認します。 ACFS-03096: 構成ファイルstring のオープン中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルは作成またはオープン(またはその両方)できませんでした。 処置: 構成ファイルが存在する場合は、オープン可能であることを確認してください。 ACFS-03097: 構成ファイルstring のアクセス中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルの終端へのシークに失敗しました。 処置: 構成ファイルが存在する場合は、アクセス可能であることを確認してください。 ACFS-03098: 構成ファイルstring への書込み中にエラーが発生しました 原因: チューニング可能パラメータ・ファイルへの書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03099: ドライバのチューニング可能項目の更新中にエラーが発生しました 原因: チューニング可能パラメータのカーネル・バージョンを更新しようとしましたが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03106: 引数の組合せが無効です。stringa は、ACFS マウント・ポイントをOracle レジストリ に追加するために前に指定されています。 原因: オプションの組合せが無効です。 処置: 1 セットの操作でコマンドを再試行してください。 59 ACFS-03107: 引数の組合せが無効です。stringd は、ACFS マウント・ポイントをOracle レジストリ から削除するために前に指定されています。 原因: オプションの組合せが無効です。 処置: 1 セットの操作でコマンドを再試行してください。 ACFS-03108: string およびstring のいずれもADVM ボリュームではありません。 原因: 指定したボリュームがADVM ボリュームではありません。 処置: ADVM ボリュームを使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-03110: Oracle レジストリstring にアクセスできません 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。追加 のOracle レジストリ・サービス・エラー・メッセージを分析してください。 ACFS-03111: ACFS マウントstring をOracle レジストリ内に追加できません 原因: 示されたデバイスとmountpoint をOracle Registry に追加するリクエストが失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。別の登録 がこのデバイスまたはマウント・ポイントを使用している場合は、操作を再試行する前に既存の登録を 削除します。 ACFS-03112: マウント・ポイントstring をOracle レジストリから削除できません 原因: 示されたデバイスまたはマウント・ポイントをOracle Registry から削除するリクエストが失敗 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03114: バッファを割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。 このメッセージには、エラーの詳細が示さ れたその他のメッセージが付随しています。 60 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-03115: Oracle レジストリからの切断中にエラーが発生しました 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。問題の原因が不明な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03117: 指定されたホスト名がクラスタの一部であるかどうかを確認できません 原因: クラスタの情報を取得できませんでした。 処置: crs_stat を実行して、CSS の状況を確認してください。 ACFS-03118: CSS またはOracle レジストリを介してホストstring のノード番号を取得できません 原因: 指定されたホストのノード番号を確認できませんでした。 処置: 指定されたホストがこのクラスタのメンバーであることを確認してください。 ACFS-03119: ファイル'number'のデータ・フォーマットが正しくありません。 原因: ファイル・データが正しい形式ではありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-03120: ノート: 報告されたスナップショットの領域使用量は不正確です。 原因: 計算されたスナップショット記憶域が想定外でした。 処置: 処置は必要ありません。より正確な数を取得するため、すべてのノードのファイル・システムをデ ィスマウントし、fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を実行してくださ い。 ACFS-03122: Oracle レジストリのACFS キーstring string の作成に失敗しました 原因: Oracle レジストリ内へのSYSTEM.ACFS またはSYSTEM.ACFS.Mounts(あるいはその 61 両方)のACFS キーの作成に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。acfsutil が、オペレーティング・システムの管理者権限で実行されたことを確認してください。 ACFS-03123: Oracle レジストリのACFS キーstring はすでに存在するため、作成に失敗しました 原因: Oracle レジストリACFS キーはすでに存在しています。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。 ACFS-03124: Oracle レジストリのACFS サブキーはすでに存在するため、作成に失敗しました 原因: Oracle レジストリ・マウント・サブキーはすでに存在しています。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。ACFS マウント・エントリが一貫性のない状態の場合は削除してから、acfsutil をレジストリ・オプ ションとともに使用して再追加してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 ACFS-03125: Oracle レジストリ・キーを使用したボリュームの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからボリューム情報を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03126: Oracle レジストリ・キーを使用したマウント・ポイントの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからマウント・ポイント情報を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03127: Oracle レジストリ・キーを使用したマウント・オプションの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからマウント・オプションを取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03128: Oracle レジストリ・キーを使用したバージョンの取得中にエラーが発生しました: string 62 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリのバージョンを取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03129: Oracle レジストリ・キーを使用したノード・リストの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリのノード・リストを取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03130: サイズ変更リクエストが最大許容ADVM ボリュームを上回っています。 原因: リクエストされたサイズが許可された最大ADVM ボリューム・サイズを超えているため、ADVM ボリュームのサイズ変更に失敗しました。 処置: インスタンス警告ログでADVM ボリュームの最大サイズを確認し、ボリューム・サイズを小さくし てサイズ変更操作を再試行してください。 ACFS-03132: マウント・ポイントstring はOracle レジストリ内にすでに存在します: 原因: 示されたマウント・ポイントは、Oracle Registry で使用されていました。 処置: 新しいデバイスがこのマウント・ポイント上の古いデバイスを置き換える場合は、古いデバイスを アンマウントし、コマンドを再試行します。 ACFS-03133: キーstring のセキュリティ属性にアクセスしようとして、Oracle レジストリによって次のエ ラーが返されました: \n string 原因: Oracle レジストリのセキュリティ情報にアクセスできませんでした。このメッセージには、エラーの 詳細を提供するレジストリからの他のメッセージが添付されています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03134: マウント・ポイントの削除操作でOracle レジストリにアクセス中にエラーが発生しました。 string 原因: Oracle レジストリからデータを取得できませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示さ れたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 63 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03135: Cluster Ready Services にマウント・ポイントstring が見つかりません 原因: マウント・ポイント情報をCRS から取得できなかったため、ACFS マウント・ポイントのアクセス に失敗しました。 処置: 'acfsutil registry device'コマンドを使用して、マウント・ポイントがCRS に登録されている ことを確認します。 ACFS-03136: Cluster Ready Services にボリュームstring が見つかりません 原因: ボリューム情報をCRS から取得できなかったため、ASMボリュームのアクセスに失敗しました。 処置: 'acfsutil registry device'コマンドを使用して、ボリュームがCRS に登録されていることを 確認します。 ACFS-03137: マウント・ポイントstring に複数のエントリが存在します。ボリューム名を使用してコマン ドを再実行してください。 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリの一意のエントリを見つけることができませんでした。 処置: ボリューム名を指定して、acfsutil を再試行してください。 ACFS-03138: Oracle レジストリのACFS マウント情報キーstring の作成と設定に失敗しました 原因: Oracle レジストリにマウント情報キーを作成して設定できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03139: Oracle レジストリ・キーを使用したディスク・グループ名の取得中にエラーが発生しまし た: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからディスク・グループ名を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03140: Oracle レジストリ・キーを使用したボリューム名の取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからボリューム名を取得できませんでした。 64 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ACFS-03141: デバイスstring をオープンできません 原因: デバイスをオープンできませんでした。 処置: ディスク・グループがマウントされ、指定されたボリュームが有効であることを確認してください。 ACFS-03142: デバイスstring のディスク・グループおよびボリューム名の取得に失敗しました。添付さ れているエラーを参照してください。 原因: 内部エラーの可能性があります。 処置: 添付されているエラーを確認してください。解決しない場合は、Oracle に連絡してください。 ACFS-03143: 指定されたマウント・ポイントは存在しないため、削除できません。 原因: Oracle レジストリがACFS 用に構成されていないか、指定されたマウント・ポイントが存在し ません。 処置: acfsutil registry を実行して、利用可能なACFS マウント・ポイントをリストしてください。 ACFS-03145: Oracle レジストリからACFS ボリュームstring を削除できません 原因: Oracle レジストリからボリュームを削除できませんでした。 処置: acfsutil レジストリ・コマンドを使用して、ボリュームがOracle レジストリに存在することを確認 してください。 ACFS-03146: 警告: ACFS マウント・ポイント・グループの所有権をOracle レジストリ内で再初期化 できません。レジストリは、初回使用時にACFS コントロール・デバイスから初期化され、その後所有権が変 更された可能性があります。現在のキー所有権: string 原因: ACFS マウント・ポイント・グループの所有権をOracle レジストリ内で再初期化しようとしまし た。ACFS コントロール・デバイス/dev/ofsctl または/dev/acfsctl が所有権変更した可能性があ ります。 原因: ACFS マウント・ポイント・グループの所有権のOracle レジストリ内での再初期化はサポート されません。 ACFS-03147: 無効なACFS ファイル識別子が指定されました 65 原因: ユーザーから指定されたACFS ファイル識別子に無効な値があります。 処置: 0 または-1 以外の数値を再入力します。 ACFS-03148: ioctl コールによるファイルID number に関連付けられたパス名の取得に失敗しました 原因: ACFS ファイル識別子をパス名にマップする内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージに は、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03149: 構築されるパス名がnumber 文字のシステム制限を超えています 原因: 構築されたパス名の長さがシステム上限の%d 文字を超えています。コマンドの実行中にファ イル・システムのネームスペースが変更された可能性があります。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ACFS-03151: 指定されたACFS ファイル識別子はユーザー・ファイルまたはディレクトリに関連付けられ ていません。 原因: ACFS ファイル識別子は有効ですが、ユーザー・ファイルまたはディレクトリのものではありません。 処置: 処置は必要ありません。ACFS ファイル識別子に関連付けられているパス名はありません。 ACFS-03152: 指定されたACFS ファイル識別子は、指定されたマウント・ポイントに対して無効です。 原因: ACFS ファイル識別子は、指定されたマウント・ポイントの有効な識別子ではありません。 処置: 正しいACFS ファイル識別子とマウント・ポイントが指定されていることを確認してください。 ACFS-03153: ファイル・システム名の領域は変更されており、パス名は取得できません。 原因: ACFS ファイル識別子は有効ですが、ファイルのフルパス名を取得するために使用できません。 処置: 正しいACFS ファイル識別子とマウント・ポイントが指定されていることを確認してください。 ACFS-03154: フルパス名の特定に失敗しました。ディレクトリ・レベルが多すぎます。 原因: acfsutil が、完全に処理できない情報をオペレーティング・システムから受け取りしました。 66 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ACFS-03157: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、マウント・ポイントではありま せん 原因: コマンドラインに無効なエントリが渡されました。 処置: acfsutil info acfs コマンドは、入力がマウント・ポイントである必要があります。 ACFS-03158: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、マウント・ポイントまたはファ イルではありません 原因: コマンドラインに無効なエントリが渡されました。 処置: acfsutil size コマンドは、入力がマウント・ポイントまたはファイルである必要があります。 ACFS-03161: デバイス : string : マウント・ポイント : string はOracle レジストリ内にすでに存 在します 原因: このエントリはすでにOracle レジストリに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03162: 警告: ファイル・システムのサイズは変更されましたが、ADVM ボリュームのサイズの変 更中にエラーが発生しました。ファイル・システムのサイズは現在number MB、ボリューム・サイズは number MB です。 原因: ADVM ボリュームのサイズ変更中にエラーが発生しました。 処置: サイズ変更コマンドを再発行してください。 ACFS-03165: デバイスstring 上のファイル・システムをACFS レジストリに追加できません。これは現 在CRS により管理されています。 原因: ファイル・システムは現在CRS によって管理されており、ファイル・システムはCRS とACFS レ ジストリの両方によって管理されることはできません。 処置: CRS からファイル・システムを削除するか、CRS を使用するファイル・システムの管理を継続し てください。 ACFS-03166: STOP_DEPENDENCY をデバイスstring のACFS レジストリに追加できません。 67 原因: ACFS レジストリ・リソースを更新できませんでした。 処置: ACFS レジストリの状態を確認してください('crsctl stat res ora.registry.acfs -p') ACFS-03167: デバイスstring のSTOP_DEPENDENCYをACFS レジストリから削除できません。 原因: ACFS レジストリ・リソースを更新できませんでした。 処置: ACFS レジストリの状態を確認してください('crsctl stat res ora.registry.acfs -p') ACFS-03168: 内部エラー: string number 原因: Oracle の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-03169: ログ・ファイル・サイズを設定できません。 原因: ACFS ドライバが、ログ・ファイル・サイズを設定できませんでした。 処置: ログ・ファイルを調べて、失敗の原因を確認してください。 ACFS-03170: 最小ログ・ファイル・サイズはnumber です。 原因: ACFS ドライバが、ログ・ファイル・サイズを設定できませんでした。 処置: ログ・ファイル・サイズは最小サイズ以上である必要があります。 ACFS-03171: 連続した空きASM ディスクグループ領域が不足しています 原因: ADVM ボリュームのサイズを変更しようとしましたが、ASM に連続した空きディスクグループ記 憶域が不足しているため、失敗しました。ASM リバランスが実行されていた場合は、これは一時的な 状態であった可能性があります。そうでない場合は、ASM アラート・ログに障害の詳細が示されてい る可能性があります。 処置: ASM アラート・ログを確認し、ASM 問題があればそれに対処し、サイズ変更を再試行してく ださい。ASMリバランスが実行されている場合、サイズ変更を成功させるために十分な領域が解放さ れて完了することがあります。必要に応じてV$ASM_DISK.FREE_MB ビューを監視して空き記憶 域を追跡し、十分な記憶域が利用可能になったらサイズ変更を再試行してください。それ以外の場 合は、ASMコマンドを使用してサイズ変更を再試行して空き領域を増やすか、再試行して少量を指 定してください。 68 ACFS-03172: ADVM はミラー・リカバリによりビジー状態です。しばらくしてから、再試行してください。 原因: ADVM はミラー化ボリュームのリカバリ中であるため、ボリュームのサイズを変更できませんでし た。 処置: 後で再実行してください。システム・コンソール・ログに、ミラー・リカバリ開始メッセージおよび終 了メッセージが含まれます。例: [Oracle ADVM] Mirror recovery for volume asm/volume-name started.[Oracle ADVM] Mirror recovery for volume asm/volume-name completed. ACFS-03173: ADVM またはASM はボリュームのサイズを変更できません。ASM アラート・ログをチェ ックしてください。 原因: ADVM またはASM がボリュームのサイズを変更できません。 処置: ASM アラート・ログを調べてください。 ACFS-03174: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は11.2.0.3.0 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な11.2.0.3.0 以上にアップグレード されていないため、読み書きスナップショットの作成が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03177: 最大ログ・ファイル・サイズはnumber MB を超えることはできません 原因: ACFS ドライバが、ログ・ファイル・サイズを設定できませんでした。 処置: 最大サイズより小さいログ・ファイル・サイズでこのコマンドを再試行してください。 ACFS-03178: クラスタのローリング移行中スナップショットstring を削除できません 原因: クラスタはローリング移行中です。ローリング移行中はスナップショットの削除はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、スナップショットを削除してください。 69 ACFS-03179: クラスタのローリング移行中スナップショット'string'を作成できません 原因: クラスタはローリング移行中です。ローリング移行中はスナップショットの作成はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、スナップショットを作成してください。 ACFS-03180: 'string'のASM ボリューム・デバイス情報を取得できません 原因: ASM ボリューム・デバイス情報の検索操作が失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細 が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03185: string のASM ボリューム・エクステント情報を取得できません 原因: ASM ボリューム・エクステント情報の検索操作が失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03186: 指定されたACFS ファイル・オフセット値が、ファイルの最大サイズおよびnumber の割 当てサイズを超えています。 原因: 指定されたバイト単位のファイル・オフセット値は、ファイル・サイズと割り当てサイズの両方を超 えました。 処置: ファイルの実際のサイズまたは割り当てられたサイズ内のファイル・オフセットを指定します。これ らの値を表示するには、'acfsutil info file filename'を使用してください。 ACFS-03187: エクステントnumber(ミラーnumber)は使用されていません。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-03197: ACFS レプリケーションで使用するために構成中にスナップショットstring を削除できま せん 原因: スナップショットがACFS レプリケーションで使用するように構成されているため、スナップショット の削除は拒否されました。 70 処置: スナップショットを強制的に削除するには、-R オプションを指定してコマンドを再実行してくださ い。 ACFS-03198: ACFS レプリケーションのコンポーネントとしてスナップショットstring を削除できません 原因: スナップショットが削除されたため、スナップショットの削除は拒否されました 処置: スナップショットを削除するには、-R オプションを付けずにコマンドを再実行してください。 ACFS-03199: レプリケーション固有であるため、スナップショットstring を変換できません 原因: レプリケーションの実行中にレプリケーション固有のスナップショットを変換しようとしました。 処置: レプリケーションを終了し、コマンドを再試行します。 ACFS-03203: snap コマンドが無効です。 原因: コマンドラインに無効なエントリが渡されました。 処置: 有効なacfsutil snap コマンドの組合せを使用してください。有効なコマンドは、acfsutil snap create、acfsutil snap delete、およびacfsutil snap info です。 ACFS-03204: スナップショット'string'はすでに読取り専用です。 原因: スナップショットを読取り専用に変換することがリクエストされましたが、スナップショットはすでに 読取り専用です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03205: スナップショット'string'はすでに読取り/書込みです。 原因: スナップショットを読取り/書込みに変換することがリクエストされましたが、スナップショットはす でに読取り/書込みです。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03206: ディスク・グループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil snap convert'コマン ドに必要なバージョン(string)よりも低くなりました。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil snap convert'コマンドが拒否されました。 71 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03207: オプションの組合せが無効です 原因: acfsutil snap convert に、-r と-w の両方のオプションを含む無効なオプションの組合せが 渡されました。 処置: acfsutil snap convert コマンドから-r または-w オプションを削除してください。 ACFS-03208: /r オプションは、このオペレーティング・システムではサポートされていません 原因: acfsutil snap convert /r オプションが指定されました。この機能には、オペレーティング・シ ステムの最低バージョンWindows Server 2008 R2 が必要です。 処置: オペレーティング・システムをWindows Server 2008 R2 にアップグレードするか、acfsutil snap create コマンドを使用して読取り専用のスナップショットを作成してください。 ACFS-03212: string に関連付けられたファイル・システムのスナップショットが多すぎます。作成できる のはnumber のみです。続行する前にスナップショットの数を減らしてください。 原因: 許可されている最大数より多くのアクティブなスナップショットを作成しようとする試行が拒否さ れました。 処置: スナップショットを削除してから新規のスナップショットを作成してください。 ACFS-03213: スナップショットの作成機能を妨げるスナップショットが存在するため、作成に失敗しまし た。 原因: 既存のスナップショットとの互換性の問題のため、親スナップショットを指定するスナップショット の作成は処理されませんでした。考えられる原因: 1) ADVM 互換性属性が12.1 に設定される 前に作成されたファイル・システムのスナップショットが検出されました。2) ADVM 互換性を12.1 に 設定した後でも、11.2 のスナップショットが存在しているときに作成されたファイル・システムのスナップ ショットが検出されました。 処置: ファイル・システムに関連するスナップショットをすべて削除し、コマンドを再試行してください。 ACFS-03214: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル 72 ープに対する互換性属性は12.1 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がバージョン12.1 以上にアップグレードされていないため、 親スナップショットを使用したスナップショットの作成は拒否されました。これはそのコマンドに必要です。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03216: ディスク・グループに対するADVM 互換性属性が、無制限のボリューム拡張に必要な バージョン(string)未満でした。 原因: ボリュームの拡張限度に達したため、ACFS ファイル・システムのサイズ変更リクエストが失敗し ました。この制限は、ディスク・グループに関連付けられたADVM 互換性属性が、そのコマンドに必要 な指定されたバージョンにアップグレードされていなかったため有効でした。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03228: マウント・ポイントstring に関連付けられたプライマリ・ボリュームのメタデータ統計を取 得できません 原因: ACFSメタデータの統計情報を取得する内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、 エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03229: マウント・ポイントstring に関連付けられたアクセラレータ・ボリュームのメタデータ統計 を取得できません 原因: ACFSメタデータの統計情報を取得する内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、 エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ 73 ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03243: カーネル・インメモリーおよび永続ログへのハング・マネージャ・エントリの書込みに失敗し ました 原因: ハング・マネージャのデータをメモリー内および永続的なログに書き込む内部ioctl 操作が失 敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03244: 指定された数値string は有効な範囲外です。 原因: 64 ビット内部表現に変換するには長すぎたため、示された数値引数は拒否されました。 処置: -2^63+1 から2^63-1 までの値を指定してコマンドを再試行してください。03245 は廃止 されました。3249 を参照してください。 ACFS-03255: アクセラレータ・ボリュームが置換されていません 原因: アクセラレータ・ボリュームの置換が失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他 のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03256: プライマリ・ボリュームには置換するアクセラレータ・ボリュームがありません 原因: 指定されたボリュームにはアクセラレータ・ボリュームが関連付けられていないため、アクセラレー タ・ボリュームの置換が拒否されました。 処置: 置換を試みる前に、プライマリ・ボリュームに関連するアクセラレータ・ボリュームがあることを確 認してください。 ACFS-03257: 指定されたプライマリ・ボリュームはアクセラレータ・ボリュームです。続行できません。 原因: プライマリ・ボリュームとして指定されたボリュームがプライマリ・ボリュームではないため、アクセラ レータ・ボリュームの置換は拒否されました。 処置: 置換を試行する前に、指定されたボリュームが関連するアクセラレータ・ボリュームを持つプライ マリ・ボリュームであることを確認してください。 74 ACFS-03258: 指定された置換アクセラレータ・ボリュームは、最低でも置換するアクセラレータ・ボリュー ムと同じ大きさである必要があります。 原因: 指定された置換ボリュームが現在のアクセラレータ・ボリュームよりも小さいため、アクセラレー タ・ボリュームの置換が拒否されました。 処置: 置換するボリュームと少なくとも同じ大きさのボリュームを指定して、'acfsutil accel replace'コマンドを再試行してください。 ACFS-03263: ボリュームの署名はアクセラレータ操作が進行中であることを示しています。 原因: メタデータはアクセラレータ操作が指定されたボリューム上で進行中または不完全であったこと を示すため、ファイル・システムのチェックを実行しようとしましたが完了できませんでした。 処置: このファイル・システムをもう一度チェックする前に、アクセラレータ操作が別のノードまたは別の ユーザーで実行されていないことを確認してください。アクセラレータの変更操作が開始されてから中 止された場合は、'fsck -f'を使用してボリュームを修復します。操作が中断された場合は、同じ引き 数で再度実行してください。 ACFS-03264: 'acfsutil accel replace'がバージョンの不一致のために失敗しました。ディスク・グル ープのOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM) 互換性属性は、 number.number.number.number.number 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が操作に必要なメッセージで指定されたリリース以上にアッ プグレードされていなかったため、アクセラレータ・ボリュームの置換が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03265: 'acfsutil accel replace'が中断されました。プライマリ・ボリュームがアクセス可能で あることを確認し、同じ引数で'acfsutil accel replace'を再度実行して操作を完了します。 原因: イベントまたは条件が'acfsutil accel replace'コマンドの実行を中断しました。このメッセー ジには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するエラー・メッセージのエラーに対処し、同じ引数で'acfsutil accel replace'を実行 して、プライマリ・ボリュームをマウント可能にします。その後、アクセラレータの置換操作が完了します。 75 ACFS-03266: 指定した新しいアクセラレータ・ボリュームは、指定したプライマリ・ボリュームに対応する アクセラレータ・ボリュームです。 原因: 指定された新しいアクセラレータ・ボリュームは、置換するアクセラレータ・ボリュームと同じでした。 この状態は、'acfsutil accel replace'を別の操作で同じ引数で再度実行し、アクセラレータの置 換に失敗したか完了しなかったために発生する可能性があります。このメッセージは、誤って同じコマ ンドを再実行した結果としても表示されます。 処置: 発行された'acfsutil accel replace'コマンドは、不完全なアクセラレータ置換操作が存在 する場合は、その操作を完了している必要があります。それ以外の場合、ファイル・システムは変更さ れません。したがってこれ以上の操作は必要ありません。 ACFS-03267: ボリュームの署名はアクセラレータ操作が進行中であることを示しています。 原因: アクセラレータ操作が進行中または指定されたボリューム上で不完全であったため、ボリューム のフォーマットを完了できませんでした。 処置: アクセラレータ操作が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。ア クセラレータ操作が開始されてから中断された場合は、'fsck.acfs -f'を使用してプライマリ・ボリュー ムを修復します。アクセラレータ操作が中断した場合は、同じ引数を指定してコマンドを再発行してく ださい。 ACFS-03268: ボリュームstring は使用できません。これには、既存のACFS ファイル・システムが含ま れているか、アクセラレータとして使用されています。 原因: 示されたボリュームのディスク上のメタデータが、有効なACFS ファイル・システムがボリューム上 にあること、または既存のアクセラレータであることを示していたため、ファイル・システム・アクセラレータ・ ボリュームを置換する試みが拒否されました。 処置: 既存のファイル・システムを含まない、またはアクセラレータとして使用されている別のボリューム を指定してリクエストを再発行します。示されたボリュームを使用するには、ファイル・システムまたはア クセラレータ・ボリュームとして使用していた以前の使用の証拠を削除する必要があります。 ACFS-03270: 新しいアクセラレータ・ボリュームのセクタ・サイズ(number)は、既存のアクセラレータ・ ボリュームのセクタ・サイズ(number)と一致する必要があります。 原因: 新しいアクセラレータ・ボリュームの論理セクタ・サイズが異なるため、'acfsutil accel replace'の実行は拒否されました。アクセラレータ・ボリュームのセクタ・サイズは、関連付けられたプラ イマリ・ボリュームのセクタ・サイズと同じでなければなりません。 76 処置: 既存のアクセラレータ・ボリュームと同じ論理セクタ・サイズを持つデバイスを選択し、操作を再 試行します。 ACFS-03271: ディスク・グループに対するOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)互換性属性は、'acfsutil snap quota'コマンドに必要なバージョン(string)よりも低くなって います。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil snap quota'コマンドは拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03272: 指定したプライマリ・ボリュームstringは、ACFSファイル・システムが含まれていません。 原因: 示されたプライマリ・ボリュームのディスク上のメタデータが、有効なACFS ファイル・システムが ボリューム上にあることを示していないため、プライマリ・ボリューム・アクセラレータ・ボリュームの交換が 失敗しました。 処置: 付随するアクセラレータ・ボリュームを持つ既存のACFS ファイル・システムを含む別のプライマ リ・ボリュームを指定してリクエストを再発行します。 ACFS-03273: ボリュームの署名はアクセラレータ操作が進行中であることを示しています。 原因: アクセラレータ操作が進行中または指定されたボリューム上で不完全であったため、ファイル・ システムのマウントを完了できませんでした。 処置: マウント操作を再試行する前に、アクセラレータ操作が別のノードまたは別のユーザーで実行 されていないことを確認してください。アクセラレータ操作が開始されてから中断された場合は、 'fsck.acfs -f'を使用してプライマリ・ボリュームを修復します。アクセラレータ操作が中断した場合は、 同じ引数を指定してコマンドを再発行してください。 ACFS-03274: このスナップショットに対してスナップ割当てを有効にできません。 原因: 互換性レベルが12.2 未満だったファイル・システムからスナップショットが作成されたため、 'acfsutil snap quota'コマンドが拒否されました。 77 処置: 互換性レベルが12.2.0.0.0 以上のファイル・システムから作成されたスナップショットのクォー タを設定するには、'acfsutil snap quota'を使用 ACFS-03275: リソース'string'のCRS 依存性を更新しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03276: CRS 依存性が正常に更新されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03277: CRS リソースの更新に失敗しました 原因: リソースの更新中にエラーが発生したため、アクセラレータの置換が失敗しました。付随する CRS のメッセージには、詳細な障害情報が記載されています。 処置: 付随するCRS エラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してください。 ACFS-03278: 置換操作を再び開始しています 原因: 提供されたボリュームのメタデータは、この呼出しと同じ引数を使用した前回の'acfsutil accel replace'の呼出しが完了前に中断されたことを示しました。この呼出しは、置換操作を完了 しようとしました。 処置: 発行された'acfsutil accel replace'コマンドは、指定されたアクセラレータ置換操作を完了 しようとしました。このメッセージに失敗メッセージが付随していない場合は、これ以上の処置は必要 ありません。 ACFS-03279: 指定したプライマリ・ボリュームstring 上のファイル・システムが使用中であるか、削除さ れています。 原因: 指定されたプライマリ・ボリュームのディスク上のメタデータが、ファイル・システムが使用中または 削除されたことを示したため、プライマリ・ボリューム・アクセラレータ・ボリュームの置換が失敗しました。 処置: 付随するアクセラレータ・ボリュームで構成された有効なACFS ファイル・システムを含む別のプ ライマリ・ボリュームを指定してリクエストを再発行します。現在の状態の詳細については、プライマリ・ ボリュームの'fsck'を発行してください。 78 ACFS-03280: すべてのノードのインメモリー・ログのログ・サイズの増加とログ・レベルの変更に失敗しま した 原因: すべてのノードにリクエストを送信中にエラーが発生したため、クラスタのすべてのノードでログ・ サイズを増やしてログ・レベルを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。または、各クラスタ・ノードで次のコマンドを発行: 'acfsutil log - r 500M; acfsutil log -p ofs -l 5'問題の原因となったワークロードを2?3 分間待つ'acfsutil log -r 10M; acfsutil log -p ofs -l 2' ACFS-03281: すべてのノードのインメモリー・ログのログ・サイズとログ・レベルのリセットに失敗しました 原因: すべてのノードにリクエストを送信中にエラーが発生したため、クラスタのすべてのノードでログ・ サイズをリセットしてログ・レベルを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。または、各クラスタ・ノードでコマンドを発行: 'acfsutil log -r 10M; acfsutil log -p ofs -l 2' ACFS-03283: -o および-f オプションの組合せが無効です 原因: 'acfsutil log'コマンドは、-f オプションと-o オプションの両方を指定して発行されました。ログ ファイル名は-o にあらかじめ指定されており、-f を使用して指定することはできないため、これは競合 します。 処置: 必要なオプションのみ指定して'acfsutil log'コマンドを再発行してください。-o を指定すると、 yymmddhhmmss.log という形式の永続ログ・ディレクトリにログファイルが生成されます。-f を使 用すると、指定された名前が使用されます。 ACFS-03284: -o および-n、-T、-c、-s、-q オプションの組合せが無効です 原因: 'acfsutil log -o'コマンドは、コマンドラインに含まれる他のオプションと互換性がありません。- o オプションは、-n、-T、-c、-s、または-q オプションと組み合せることはできません。 処置: 必要なオプションのみ指定して'acfsutil log'コマンドを再発行してください。-o を指定すると、 ログファイルのサイズ、ログ・レベル、製品名のみを指定できます。 ACFS-03286: デバイスstring のボリューム・リソースが見つかりませんでした 原因: 指定されたデバイスのボリューム・リソースが見つからないため、アクセラレータ・ボリュームを 'acfsutil accel replace'コマンドで置換する試みが失敗しました。 79 処置: CRS リソースをリストして、示されたデバイスのボリューム・リソースが存在し、オンラインであるこ とを確認し、再試行します。 ACFS-03287: 古いアクセラレータ・ボリューム・リソース名が見つかりません 原因: ファイル・システム・リソースの依存性が正しくないために古いアクセラレータ・リソースが見つから ないため、アクセラレータ・ボリュームをコマンド'acfsutil accel replace'に置換する試みが失敗しま した。 処置: ファイル・システムのリソース属性を調べ、プライマリとアクセラレータのリソースが正しいことを確 認して、再試行してください。 ACFS-03288: CRS 依存性はすでに要求された値になっています。 原因: 依存性にすでにリクエストされた値があるため、ファイル・システム・リソースの依存性を更新す るリクエストは無視されました。 処置: 処置は必要ありません。 ACFS-03290: ディスク・グループに対するOracle ADVM 互換性レベルは、スナップ・リンクに必要な バージョン18.0.0.0.0 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil snap link'コマンドが拒否されました。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換 性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定したバージョンにアップグレードし、元の'acfsutil snap link'コマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換レベルを更新し、元の'acfsutil snap link'コマンドを 再発行してください。 ACFS-03291: このスナップショットには1 つのスナップショット・リンクのみ作成できます。 原因: コマンド'acfsutil snap link'は、スナップショットに既にスナップショット・リンクがあったため拒 否されました。 処置: 'acfsutil snap info'コマンドを使用して、このスナップショットの既存のスナップショット・リンク を表示します。新しいスナップショット・リンクを作成する前に、'acfsutil snap link -d'コマンドを使 用してスナップショットの既存リンクを削除してください。 ACFS-03294: コマンドを実行するには権限が不十分です。リソース管理者アクセスが必要です。 80 原因: 呼出し元に十分な権限がないため、acfsutil コマンドの実行は拒否されました。 処置: リソースACL アクセスを持つユーザーとしてログインしている間、コマンドを再試行してください。 ACFS-03295: 無効な凍結または凍結解除コマンドです。 原因: 無効なオプションが指定されたため、'acfsutil freeze'または'acfsutil thaw'コマンドが拒 否されました。 'acfsutil thaw'コマンドはオプションを受け付けません。 'acfsutil freeze'コマンド は'-f'オプションのみを受け付けます。 処置: 有効なオプションのみを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-03296: ファイル・システムstring を凍結または凍結解除できません。グリッド・インフラストラクチ ャがstring にアップグレードされていません 原因: グリッド・インフラストラクチャが指定されたバージョンにアップグレードされなかったため、 'acfsutil freeze'または'acfsutil thaw'コマンドが拒否されました。 処置: Grid Infrastructure が指定されたバージョン以上のアップグレードを完了していることを確 認してから、コマンドを再発行してください。 ACFS-03297: ファイル・システムstring を凍結できません 原因: ファイル・システムをフリーズできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを読み、そこに記載されている問題を修正して、操作を再試行してくださ い。 ACFS-03298: ファイル・システムstring を凍結解除できません 原因: ファイル・システムをフリーズ状態から解凍することができませんでした。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを読み、そこに記載されている問題を修正して、操作を再試行してくださ い。 ACFS-03299: クラスタがローリング移行中であるため、ファイル・システムstring を凍結または凍結解 除できません 原因: クラスタがローリング移行中だったため、'acfsutil freeze'または'acfsutil thaw'コマンドが 81 拒否されました。ローリング移行中にファイル・システムをフリーズまたは解凍することはサポートされて いませんでした。 処置: ローリング・マイグレーションを完了してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-03300: ファイルstring のタグ名を設定できません 原因: ACFS ドライバが、リクエストを完了できませんでした。 処置: メモリー・リソースまたは記憶域リソースが十分にあることを確認してください。 ACFS-03301: ファイルstring のタグ名を設定解除できません 原因: ACFS ドライバが、リクエストを完了できませんでした。 処置: メモリー・リソースまたは記憶域リソースが十分にあることを確認してください。 ACFS-03302: タグ名の構文が無効か、タグ名が長すぎます 原因: タグ名は、無効な文字が含まれていたか文字数が多すぎました。 処置: タグ名を変更して有効な文字を使用するか、タグ名を短くしてください。 ACFS-03303: 無効な引数の組合せ 原因: acfsutil tag info -t または-r 引数は、ファイル・パス名に対してのみ機能します。 処置: ofsutil tag info コマンドから-t または-r 引数を削除してください。 ACFS-03304: マウント・ポイントstring をオープンできません。マウント・ポイントが存在することを確認 してください。 原因: タグ名情報を表示するためにマウント・ポイントをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントが存在し、アクセス可能であることを確認してからtag info コマンドを再試 行してください。 ACFS-03305: string のすべてのタグ名を取得できません 原因: タグ名の完全なリストを返すことができません。 処置: 利用可能なメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 82 ACFS-03306: タグ名がファイルstring に存在しません 原因: 存在しないファイルのタグ名を設定解除しようとしました。 処置: 設定解除するタグ名が正しいかどうか確認してください。 ACFS-03308: acfsutil repl およびtag コマンドを有効にするため、ディスク・グループに対する ADVM の互換性属性はリリース11.2.0.2.0 に設定する必要があります。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性がそのコマンドに必要な11.2.0.2.0 以上にアップグレー ドされていないため、acfsutil コマンドは拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03309: パス名string は、ACFS ファイル・システムに解決されません 原因: acfsutil tag'コマンドに指定されたパス名が、ACFS ファイル・システムに解決されませんでし た。 処置: acfsutil tag コマンドから非ACFS パス名を削除してください。 ACFS-03310: マウント以降の変更サイズ: number MB 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-03313: マウント・ポイントstring のACFS 統計を収集できません 原因: acfsutil info fs -s がACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ファイル・システムがオンラインで、ADVM/ACFSドライバがロードされ実行中であることを確認 してください。 ACFS-03314: 間隔はnumber 秒を超えることはできません 原因: 統計間隔が間隔当たりの最大秒数を超えました。 83 処置: 2592000 秒以下の間隔を選択し、acfsutil info fs -s を再試行してください。 ACFS-03315: カウントはnumber 秒を超えることはできません 原因: 統計間隔数が許可される最大数を超えました。 処置: 2^63-1 以下の合計カウントを選択し、acfsutil info fs -s を再試行してください。 ACFS-03316: 間隔は正の整数である必要があります 原因: 0(ゼロ)または負の値が指定されました。 処置: 統計間隔に正の整数を指定してください。 ACFS-03317: タグ名記憶域がフルなためファイル"string"にタグを設定できません 原因: ファイルのタグ名記憶域の制限に達しています。 処置: このファイルの未使用のタグを削除して、コマンドを再実行してください。 ACFS-03318: タグ名"string"は予約されているため設定できません 原因: 指定されたタグ名は予約されています。 処置: 予約されていない別のタグ名を選択してください。 ACFS-03319: タグをファイルに設定します: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-03320: タグをファイルから削除しています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-03321: ディスクグループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil tag'コマンドに必要なバ ージョン(string)よりも低くなっています。 原因: ADVM ディスクグループの互換性が、そのコマンドに必要な指定されたバージョンにアップグレ ードされていないため、'acfsutil tag'コマンドが拒否されました。 84 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03322: ディスクグループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil repl'コマンドに必要なバ ージョン(string)よりも低くなっています。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil repl'コマンドが拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-03323: stringc オプションにはstringt オプションが必要です 原因: c オプションが指定されましたが、t オプションが指定されていません。c オプションは、t オプション を使用して指定されたタグ名に対して、大文字と小文字を区別しない部分文字列のマッチングを起 動します。 処置: c オプションを使用するには、t オプションを追加してタグを指定してください。 ACFS-03324: string のメトリック・データを取得できません 原因: ACFS ファイル・システムのメトリック・データにアクセスする内部ioctl 操作に失敗しました。こ のメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03344: エラー、反復間隔を指定したstrings オプションが複数のファイル・システムに適用され ています。 原因: 複数のファイル・システムに適用されたため、ファイル・システム統計を定期的に報告するリクエ ストが拒否されました。時間間隔とともに's'オプションを指定する場合、単一のファイル・システムを明 示的に指定する必要があります。 85 処置: 単一のファイル・システムを指定してリクエストを再発行するか、反復間隔を省略してください。 ACFS-03345: アクセラレータ・ボリューム・サイズを256MB 未満に減らすことはできません 原因: サイズ・リクエストでアクセラレータのボリューム・サイズが許容されている最小サイズより小さく指 定されました。 処置: アクセラレータのボリューム・サイズを256MB 以上に指定してください。 ACFS-03346: プライマリ・ボリュームを増やすリクエストを支援するために、アクセラレータ・ボリュームを 増やすことはできません 原因: サイズ・リクエストでアクセラレータ・ボリュームの増加が必要でしたが、これは失敗しました。こ のメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03347: エラー、反復間隔を指定したstrings オプションが複数のファイル・システム(string)に 適用されています。 原因: 複数のファイル・システムに適用されたため、ファイル・システム統計を定期的に報告するリクエ ストが拒否されました。時間間隔とともに's'オプションを指定する場合、単一のファイル・システムを明 示的に指定する必要があります。 処置: 単一のファイル・システムを指定してリクエストを再発行するか、反復間隔を省略してください。 ACFS-03348: ファイル・システム統計と個々のアイテムを同時に表示することはできません 原因: 1 つ以上の-s オプションまたは-d オプションが-o オプションで指定されたため、ファイル・システ ムの統計情報を表示しようとしましたが拒否されました。統計情報の表示と個々のアイテムの表示は 相互に排他的です。 処置: 個々のアイテムに-o オプションを指定するか、-s または-s と-d オプションを指定して統計を再 試行してください。 ACFS-03349: 統計オプションを指定せずに詳細なファイル・システム統計を表示することはできません 原因: -d オプションが-s オプションなしで指定されたため、ファイル・システム統計を表示しようとしまし たが拒否されました。詳細オプション-d は-s オプションを拡張し、単独では使用できません。 86 処置: -s と-d オプションの両方でコマンドを再試行してください。 ACFS-03350: ファイル・システム統計と断片化を同時に表示することはできません 原因: -s オプションが-f オプションで指定されたため、ファイル・システムの統計情報を表示しようとし ましたが拒否されました。統計の表示と断片化の表示は、互いに排他的です。 処置: 統計情報に-s オプションを指定するか、断片化に-f オプションを指定してコマンドを再試行し てください。 ACFS-03351: ファイル・システム断片化と個々のアイテムを同時に表示することはできません 原因: -f オプションが-o オプションで指定されたため、ファイル・システムの断片化を表示しようとしまし たが拒否されました。断片化の表示と個々のアイテムの表示は相互に排他的です。 処置: 断片化に-f オプションを指定するか、個々のアイテムに-o オプションを指定してコマンドを再試 行してください。 ACFS-03352: 断片化オプションを指定せずにファイル・システム断片化を表示することはできません 原因: -v オプションが-f オプションなしで指定されたため、ファイル・システムの断片化を表示しようとし ましたが拒否されました。冗長オプション-v は-f オプションを拡張し、単独では使用できません。 処置: -f と-v オプションの両方でコマンドを再試行してください。 ACFS-03353: 無効なカウント値が指定されました 原因: count 引数にゼロまたは負の整数が指定されているため、ファイル・システムの統計情報を表 示しようとしましたが拒否されました。 処置: 統計カウントの正の整数でコマンドを再試行してください。 ACFS-03354: ローカル統計ダンプに失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムの統計情報の保存に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。解決策が 明確でない場合、または問題が解決しない場合は、Oracle Support Services にお問い合わせ ください。 ACFS-03355: 状態ダンプに失敗しました 87 原因: ACFS バイナリ・ログ・データの保存に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログは、より詳細な障害情報を提供します。示され た問題を解決し、操作を再試行します。解決策が明確でない場合、または問題が解決しない場合 は、Oracle Support Services にお問い合わせください。 ACFS-03400: 無効なrepl トグル・コマンドです。 原因: 無効なサブコマンドが指定されたため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ACFS-03450: クラスタのパニックを続けますか[y|n]。 原因: クラスタのパニックを起こすようにacfsutil panic コマンドが発行されました。 処置: 続行するにはY(はい)、取り消すにはN(いいえ)を押して応答してください。 ACFS-03451: システムのパニックを続けますか[y|n]。 原因: システムのパニックを起こすようにacfsutil panic コマンドが発行されました。 処置: 続行するにはY(はい)、取り消すにはN(いいえ)を押して応答してください。 ACFS-03452: string からstring にファイルまたはディレクトリを移動できません 原因: ターゲットが既存の移入されたディレクトリであるか、操作を実行するユーザー権限が不十分 であるため、ファイルまたはディレクトリの名前を変更できませんでした。 処置: ターゲット・ファイルを削除するか、権限を修正した後、操作を再試行してください。 ACFS-03461: クラスタの1 つのノードが正しくマウント解除されなかったため、'accel add'が中止され ました 原因: アクセラレータ・ボリュームを追加しようとしましたが、acfsutil accel add コマンドを実行する 前にクラスタの1 つのノードがクラッシュしたため、中止されました。 処置: ACFS マウント・コマンドを実行してから、クラスタの任意のノードでACFS ディスマウント・コマン ドを実行してください。その後、追加操作を再試行してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 88 ACFS-03462: アクセラレータ・ボリュームが追加されていません 原因: アクセラレータ・ボリュームを追加しようとしましたが失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03463: 'acfsutil accel add'がバージョンの不一致のために失敗しました。ディスク・グループ のOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM) 互換性属性は、 number.number.number.number.number 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が、操作に必要な、メッセージで指定されたリリース以上に アップグレードされていないため、アクセラレータ・ボリュームの追加が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を示され たバージョンにアップグレードしてから、元のコマンドを再発行してください。ディスクグループの互換性を アップグレードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、 元のコマンドを再発行してください。 ACFS-03464: 追加操作を再び開始しています 原因: 指定したボリュームのメタデータで、同じ引数を指定した前回のacfsutil accel add の呼出 しが完了前に中断されたことが示されました。現在の呼出しでその追加操作を完了しようとしました。 処置: 発行したacfsutil accel add コマンドが、以前のアクセラレータ追加操作を完了しようとしま した。このメッセージに失敗メッセージが付随していない場合は、これ以上の処置は必要ありません。 ACFS-03465: 'acfsutil accel add'が中断されました。プライマリ・ボリュームがアクセス可能であるこ とを確認してから、同じ引数で再度'acfsutil accel add'を実行し、操作を完了してください。 原因: イベントまたは条件によってacfsutil accel add コマンドの実行が中断されました。このメッ セージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するエラー・メッセージ内のエラーに対処し、同じ引数を指定してacfsutil accel add を実行して、プライマリ・ボリュームをマウント可能にします。その後、アクセラレータ追加操作が完了し ます。 ACFS-03466: プライマリ・ボリュームにはアクセラレータ・ボリュームがあります 89 原因: 指定したプライマリ・ボリュームにすでにアクセラレータ・ボリュームがあるため、アクセラレータ・ボ リュームに対する試みが中止されました。 処置: アクセラレータ・ボリュームを追加する前に、プライマリにアクセラレータ・ボリュームがないことを確 認してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03467: Rollback_Log の書込みに失敗しました 原因: アクセラレータ・ボリュームを追加しようとしましたが、プライマリ・ボリュームへの書込み操作でエ ラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージで、エラーについてさらに詳細情報が示されて います。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03468: アクセラレータの追加の操作をロールバックできません。 原因: アクセラレータ追加操作をロールバックしようとして失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正するか(可能な場合)、fsck (UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe (Windows)を実行してください。 ACFS-03469: 書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ:number バイト。 原因: 示されたディスク・オフセットで書き込もうとして失敗しました。このメッセージには、エラーの詳 細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正するか(可能な場合)、fsck (UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe (Windows)を実行してください。 ACFS-03500: カーネルの永続ログ・エントリにアクセスできません。 原因: 永続ログ構成データの取得または設定ができませんでした。 処置: Oracle カーネル・ドライバがロード/開始されていることを確認してください(acfsdriverstate loaded を実行します)。ロード/開始されている場合は、root/管理者権限があることを確認してくだ さい。 ACFS-03501: 'query'オプションは他のオプションとともに使用できない可能性があります。 90 原因: query に追加のオプションがコマンドラインで指定されました。 処置: query オプションと一緒に他のオプションを使用しないでください。 ACFS-03502: 指定したログ・ファイルの最大サイズはnumber MB より小さいか、number MB よ りも大きくなっています。 原因: コマンドラインに無効なログ・ファイル・サイズが入力されました。 処置: 最小サイズ以上最大サイズ以下の値を指定してください。 ACFS-03503: 指定した間隔はnumber 秒未満です。 原因: コマンドラインに無効な間隔値が入力されました。 処置: 最小値以上の間隔値を入力してください。 ACFS-03504: 無効な上限値(number パーセント)が指定されました。 原因: 上限値は下限値より大きく、100 パーセント未満である必要があります。 処置: 有効な上限値を入力してください。 ACFS-03505: 無効な下限値(number パーセント)が指定されました。 原因: 下限値は0(ゼロ)より大きく、上限値未満である必要があります。 処置: 有効な下限値を入力してください。 ACFS-03506: 選択したパーセンテージは同等の整数を生成できません。number パーセントに変更し ます。 原因: 指定されたバッファサイズのパーセンテージでは余りがでます。 処置: 処置は必要ありません。情報 ACFS-03507: 選択したバッファ・サイズはnumber KB 未満か、number KB を超えています。 原因: コマンドラインに無効なバッファ・サイズ値が入力されました。 処置: 最小サイズ以上最大サイズ以下の値を入力してください。 ACFS-03508: 指定したログ・ファイルの最大数はnumber 未満か、number を超えています。 91 原因: コマンドラインに無効なログ・ファイル最大数が入力されました。 処置: 最小値以上最大値以下の値を指定してください。 ACFS-03509: string はグリッド・インフラストラクチャ・ホームではありません。 原因: コマンドラインに無効なグリッド・インフラストラクチャ・ホームが入力されました。 処置: 有効なグリッド・インフラストラクチャ・ホームを指定してください。 ACFS-03510: 構成されている以上のログ・ファイルが存在します。もっとも古いファイルを削除していま す。 原因: 新しい、より低い、許容可能なOracle Kernel Services (OKS)永続ログ・ファイルの最 大数が構成され、システム上に現在ログ・ファイルが増えています。もっとも古いファイルを削除していま す。 処置: 処置は必要ありません。情報 ACFS-03511: string を削除しています。 原因: 新しい構成を満たすためログ・ファイルが削除されました。 処置: 処置は必要ありません。情報 ACFS-03512: string の名前をstring に変更しています。 原因: 変更時刻の順に置くために、ログ・ファイルの名前が変更されました。 処置: 処置は必要ありません。情報 ACFS-03513: OKS 永続ログ構成設定は問合せできません。 原因: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログが実行されていませんでした。 処置: 'acfsutil plogconfig -d gridhome'でログを開始します。 ACFS-03514: ディレクトリ'string'を絶対パスに変換できません。 原因: 絶対パスに変換できないディレクトリ名が指定されました。この名前は無効な相対パスか、ま たはWindows の場合、無効なドライブ文字を含んでいます。 92 処置: ディレクトリ名を絶対パスの形式で指定してください。Windows では、絶対パスにはドライブ 文字が含まれます。 ACFS-03528: Oracle ベースを特定できませんでした 原因: Oracle ベースの場所を取得する操作に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示 されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03529: 警告: 'd'オプションが引数とともに指定されましたが、これは現在では使用されていませ ん - 引数は無視されます。 原因: acfsutil plogconfig は、ログの場所を内部的に取得するようになりました。指定されたログ の場所は無視され、コマンドは内部的に導出された場所を使用して続行します。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03530: 'terminate'オプションは他のオプションとともに使用できません。 原因: コマンドラインに競合するオプションが指定されました。 処置: terminate オプションと一緒に他のオプションを使用しないでください。 ACFS-03531: スナップショット・リンクstring は存在しません。 原因: 指定された名前のスナップショット・リンクが見つからなかったため、acfsutil snap link コマン ドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: acfsutil snap link コマンドを正しい名前で再試行してください。 ACFS-03532: 指定した文字列string は有効なスナップショット・リンク名ではありません。 原因: 示された名前が有効なスナップショット・リンク名ではないため、acfsutil snap link コマンドが 失敗しました。考えられる理由: 1)スナップショット・リンク名が上限の255 文字を超えている。2)ス ナップショット・リンク名が.または..と等しかった。3)スナップショット・リンク名に/が含まれていた(Unix ま たはLinux)。4)スナップショット・リンク名に""または:が含まれていた(Windows)。5)スナップショッ ト・リンク名に、NTFS ファイル名に不適切な文字が含まれていた(Windows)。 処置: 有効なスナップショット・リンク名を指定して、acfsutil snap link コマンドを再試行します。 93 ACFS-03533: クラスタがローリング移行中であるため、圧縮操作が失敗しました 原因: クラスタがローリング移行中だったため、'acfsutil compress'コマンドが拒否されました。ロー リング移行中にファイルを圧縮することはサポートされていませんでした。 処置: ローリング・マイグレーションを完了してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-03534: ファイルから読み取ることができません: string 原因: 示されたファイルからの読み込み中にエラーが発生したため、リクエストされたアプリケーションの 実行に失敗しました。追加メッセージは、詳細な障害情報を提供します。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03535: ログは'string から'string'に移動できません。 原因: Oracle Kernel Services 永続ログを移動するコマンドが失敗しました。宛先ファイル・シス テムの領域が不足していた可能性があります。 処置: ターゲット宛先に十分な使用可能領域があることを確認してください。そうでない場合は、ログ 用に別の場所を選択してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03539: 基本タイムスタンプがログ・ファイルに見つかりません。 原因: 情報です。原因と考えられる原因は、実行中のOracle Kernel Services (OKS)ドライ バがタイムスタンプ変換をサポートしていない古いバージョンです。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03540: 指定した間隔はnumber 秒を超えています。 原因: コマンドラインに無効な間隔値が入力されました。 処置: 最大値以下の間隔値を入力してください。 ACFS-03541: 'string'から'string'へのシンボリック・リンクを作成できません。 原因: Oracle Kernel Services の永続的なロギングを開始しようとする試みは完全には成功しま せんでした。ロギングが開始されましたが、指定されたシンボリック・リンクを作成できませんでした。ほと んどの場合、リンク名は空ではないディレクトリでした。 処置: シンボリック・リンクが必要な場合、リンク・ターゲットおよびそのコンテンツを削除して、コマンドを 94 再発行してください。 ACFS-03542: NFS マウントされているため、指定されたOKS ログ・ディレクトリ'string'が無効です。 原因: 示されたロギング・ディレクトリはNFS でマウントされました。 処置: Oracle Kernel Services (OKS)ログのノードのローカル・ロケーションを入力します。 ACFS-03543: OKS 永続ログがアクティブではありません。 原因: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログが実行されていませんでした。 処置: acfsutil plogconfig -d [log_dir]を使用してログを開始してください。 ACFS-03544: ディレクトリ'string'はファイルとして存在します。 原因: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログ・ディレクトリは、ファイルとして存在するため作成 できませんでした。 処置: ファイルを削除するか、別のディレクトリ名を選択してください。 ACFS-03545: 入力テキストが、最大長であるnumber バイトを超えています。 原因: 入力テキストが長すぎたため、コマンドが失敗しました。 処置: 指定された最大サイズよりも短いテキスト文字列を使用して、コマンドを再試行してください。 ACFS-03546: 指定したバイナリ・ログのデバッグ・レベルの更新に失敗しました 原因: 'acfsutil blog'コマンドでバイナリ・ログのデバッグ・レベルを更新しようとしたときにエラーが発 生しました。 処置: 詳細は、Oracle Kernel Services (OKS)ログを確認し、エラーを修正してから、コマンドを 再試行してください。 ACFS-03602: プラグインはすでに'string'で有効化されています 原因: プラグインがすでに有効なときに、有効化しようとしました。 処置: プラグインを無効化してからコマンドを再試行してください。 ACFS-03603: プラグインは'string'で有効化されていません 95 原因: プラグインが有効でないときにプラグイン・コマンドが試行されました。 処置: プラグインを有効化してからコマンドを再試行してください。 ACFS-03604: 'string'でプラグイン操作を実行できません 原因: プラグイン操作に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセー ジが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03610: 無効なプラグインのメトリック・タイプです: string 原因: 無効なプラグインのメトリック・タイプが指定されました。 処置: 次のリストから有効なメトリック・タイプを入力してください: acfsmetric1, acfsmetric2 ACFS-03611: 指定された間隔が無効です。 原因: 無効な間隔が指定されました。 処置: 1 から3600 秒の間の有効な間隔を入力してください。 ACFS-03612: プラグインの有効化されたタグのリストを取得できません。 原因: ACFS はプラグインが収集しているメトリックのタグのリストを取得できませんでした。このメッセー ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03613: プラグインの構成ファイルに書き込めません。 原因: ACFS はプラグインの構成ファイルをディスクに書き込めませんでした。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ACFS-03614: プラグインはnumber を超えるタグに対して有効化できません。 原因: 許可されている最大数よりも多くのタグのプラグインを有効化しようとしました。 96 処置: 少ないタグでプラグインを有効化してください。 ACFS-03615: タグのリストのコピー中にエラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ACFS-03621: 見つからないプラグイン・メトリック・タイプ 原因: プラグインのメトリック・タイプが指定されていません。 処置: 有効なメトリック・タイプを次のリストから入力してください: acfsmetric1。 ACFS-03623: マウント・ポイント'string'に対するACFS 登録を変更できません 原因: 指定されたマウント・ポイントのACFS 登録を変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03624: ACFS ボリューム'string'の登録を変更できません 原因: 指定されたマウント・ポイントのACFS 登録を変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03626: -C および-f オプションの組合せが無効です 原因: 'acfsutil log'コマンドが-f および-C オプションとともに発行されました。ログ・ファイル名が-C に 対して事前に指定されているか、-f を使用して指定されていない可能性があるため、これは競合して います。 処置: 必要なオプションのみ指定して'acfsutil log'コマンドを再発行してください。-C を使用すると、 ログ・ファイルがyymmddhhmmss.log 形式で永続ログ・ディレクトリに生成されます。-f を使用す ると、指定された名前が使用されます。 ACFS-03627: ロギング動作の変更が、クラスタ・オプション付きで指定されました 原因: 'acfsutil log'コマンドが-C オプションおよびロギング動作を変更するオプションとともに発行さ 97 れました。 処置: -C オプションを使用しないで'acfsutil log'コマンドを再発行して、ACFS ロギング動作を変 更してください。すべてのクラスタ・ノードにログを作成するには、他のオプションを使用しないで 'acfsutil log -C'を発行してください。 ACFS-03637: ログ・ファイル'string'で破損が検出されました 原因: 'acfsutil logconvert'コマンドが壊れたログ・エントリを検出しました。 処置: ログ・ファイルを手動で調べ、1 行が壊れている場合は、その行を削除してコマンドを再発行し ます。システムの破損の場合、ログ・ファイルのリカバリは不可能です。 ACFS-03641: 最小値numberG 未満の自動サイズ変更の増分 原因: 自動サイズ変更の設定を更新しようとして、許可されている最小サイズよりも小さい自動サイ ズ変更の増分が指定されました。 処置: より大きな自動サイズ変更の増分を使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-03643: 自動サイズ変更設定更新に失敗しました 原因: ACFS ドライバが自動サイズ変更設定を更新できませんでした。 処置: compatible.advm 設定が自動サイズ変更を許可していることを確認して、コマンドを再発 行してください。 ACFS-03644: 自動サイズ変更の増分が現在構成されていません。 原因: 自動サイズ変更の増分が設定されていないときに、自動サイズ変更の最大値を設定しようと しました。 処置: 最大値を指定するときに自動サイズ変更の増分を指定します。 ACFS-03645: サイズnumber string のファイル・システムは、最適なパフォーマンスを実現するには、 サイズnumber string のアクセラレータ・ボリュームが必要です。これは現在のアクセラレータ・ボリュー ム・サイズnumber string より大きくなります。 原因: ファイル・システムのサイズが変更され、アクセラレータのボリューム・サイズが最高のパフォーマン スを得るために推奨される最小サイズを下回るようになりました。 処置: 'acfsutil size'を実行して、ファイル・システムを推奨サイズに縮小するか、アクセラレータのボ 98 リューム・サイズを推奨サイズに増やします。 ACFS-03655: デバイスstring の読取り失敗が多すぎます。終了します。 原因: 示されたデバイスからメタデータを取得しようとする試みは、読取りエラーが多すぎるため終了 しました。付随するエラー・メッセージで、さらに障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。進行できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03656: 無効な圧縮単位サイズ: number バイト\n 有効な圧縮単位サイズはstring バイト です。 原因: 圧縮単位のサイズに無効な値が指定されました。 処置: -c オプションを使用して圧縮単位のサイズに有効な値を指定し、再試行してください。 ACFS-03657: ディレクトリstring は、ACFS ボリュームにありません。 原因: 指定された出力ディレクトリがACFS ボリューム上に見つかりませんでした。 処置: ACFS ボリュームに出力ディレクトリを指定して再試行してください。 ACFS-03658: 指定されたファイル名が多すぎます。 原因: 使用されているオプションのファイル名が多すぎます。 処置: コマンドの引数の詳細については、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照し てください。 ACFS-03659: コピーするファイルが指定されませんでした。 原因: コピーするファイル名が指定されていません。 処置: コマンドの引数の詳細については、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照し てください。 ACFS-03660: 圧縮は、ディレクトリstring を含むボリュームで有効化されていません。 原因: ターゲットのACFS ボリュームに圧縮が有効になっていませんでした。 処置: ボリューム上で圧縮を有効にして、再試行するか、または-u オプションを使用します。 99 ACFS-03662: ファイルstring のコピー中の部分書込み 原因: ファイルのコピー中にボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細 を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03671: ファイルstring の圧縮情報の設定に失敗しました 原因: ファイルの圧縮情報を設定する内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03674: パス名string はディレクトリではありません。 原因: -r オプションに続くパス名はディレクトリではありませんでした。 処置: 再帰コピーのディレクトリを指定して、再試行してください。 ACFS-03676: パス名string は、ディレクトリまたは通常のファイルではありません。 原因: 指定されたパス名は、ディレクトリまたは通常のファイルではありませんでした。 処置: コマンドラインでディレクトリ名またはファイル名のみを使用して、コマンドを再試行してください。 ACFS-03677: 出力ディレクトリが指定されていません 原因: コマンドラインに出力ディレクトリが見つかりませんでした。 処置: 既存のディレクトリの名前を指定して再試行します。 ACFS-03678: 指定されたディレクトリが多すぎます 原因: 指定されたパラメータには、使用されるオプションに予想されるより多くのディレクトリが含まれて います。 処置: コマンドの引数の詳細については、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照し てください。 100 ACFS-03679: ファイルstring は、圧縮できないファイル・タイプです。 原因: -c オプションで指定されたファイルは、圧縮できないタイプのファイルでした。 処置: -c オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 ACFS-03680: ファイル・システム・パスstring がすでに存在します。ファイルstring の圧縮コピーは実 行されません。 原因: 指定された宛先パス名がすでに存在し、強制上書きオプションが指定されていないため、 acfsutil compress copy コマンドの実行に失敗しました。 処置: 既存のファイルを上書きするには、 -f オプションを指定します。それ以外の場合は、存在しな いファイル・システム・パスを指定します。 ACFS-03681: ファイルがコピーされませんでした。\n 原因: ファイルをコピーできないため、acfsutil compress copy コマンドの実行に失敗しました。こ のメッセージには、詳細な障害情報を提供する他のメッセージが添付されています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03682: ファイル・システム・パスstring は通常のファイルではありません。 原因: 指定されたパス名は通常のファイルではありませんでした。 処置: コピーする通常のファイルのパスを指定します。 ACFS-03683: ファイル・システム・パスstring はディレクトリではありません。 原因: 指定された最後のパス名はディレクトリではありません。 処置: 最後のコマンドライン引数のファイル・システム・ディレクトリを指定します。 ACFS-03684: ファイルstring(内部ブロック・サイズstring バイトを使用)が圧縮単位サイズstring バイトで圧縮されています。RDBMS では使用できません。 原因: ファイルが圧縮単位サイズでコピーされているため、データベースで使用できません。 処置: コピーがデータベースで使用される場合は、内部ブロック・サイズに等しい圧縮単位サイズで圧 縮する必要があります。この場合、内部ブロック・サイズと等しい値で-c オプションを使用し、コマンドを 101 再試行してください。 ACFS-03685: ファイル・システム・パスstring を絶対パスに変換できません。 原因: 絶対パスに変換できなかったパス名が指定されました。この名前は無効な相対パスか、また はWindows の場合、無効なドライブ文字を含んでいます。 処置: 絶対パスの形式でパス名を指定します。Windows では、絶対パスにはドライブ文字が含ま れます。 ACFS-03691: マウント・ポイント'string' の更新 (number.number.number.number.numberstring リリース・ストリームとのACFS 互換性レ ベルのための)に成功しました 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-03692: マウント・ポイント'string'のACFS 互換性レベルの更新に失敗しました。アクティブな ACFS 互換性レベル(number.number.number.number.numberstring)は、リクエストされた リリースよりも高いリリースです。 原因: アクティブなACFS 互換性レベルがリクエストされたリリース・ストリームよりも高いため、マウント されたファイル・システムのACFS 互換性レベルを設定する内部ioctl 操作が失敗しました。 処置: アクティブなACFS 互換性レベルよりも高いサポートされているリリース・ストリームを選択し、 'acfsutil compat set'コマンドを再試行してください。 ACFS-03693: マウント・ポイント'string'のACFS 互換性レベルの取得に失敗しました 原因: マウントされたファイル・システムのACFS 互換性レベルを取得する内部ioctl 操作が失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03695: 無効なリリースが指定されました。リクエストされたバージョンの number.number.number.number.number が、クラスタのアクティブなバージョン (number.number.number.number.number)を超えています。 原因: 提供されたリリースは、クラスタのアクティブなバージョンよりも高かった。 102 処置: クラスタがローリング・アップグレードの処理中である場合は、アップグレードのターゲット・バージ ョンを確認し、アップグレードが完了してコマンドを再試行するまで待機します。クラスタがローリング・ア ップグレード中でない場合、クラスタが十分なリリースにアップグレードされるまで、提供されたリリースは サポートされません。 ACFS-03696: 無効なリリースが指定されました。 原因: 提供されたリリースは無効でした。 処置: 提供されているリリースがOracle のバージョン構文(たとえば、12.2.0.0.0)に従っていること を確認し、コマンドを再試行します。 ACFS-03697: 続行するには、ACFS 互換性レベルを number.number.number.number.number 以上に設定する必要があります。 原因: 指定されたACFS 互換性レベルが低すぎて、指定されたオプションのリストをサポートできませ んでした。 処置: メッセージに表示されている必要なバージョン以上の-c オプションに渡されたリリースでmkfs コマンドを再試行します。 ACFS-03700: マウント・ポイント'string'のACFS 互換性レベルの設定に失敗しました 原因: マウントされたファイル・システムのACFS 互換性レベルを設定する内部ioctl 操作が失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03731: ディスク・グループに対するOracle ADVM 互換性レベルは、自動サイズ変更に必要な バージョン12.2 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性レベルが、そのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレ ードされていないため、自動サイズ変更を使用可能にする試みが拒否されました。 処置: compatible.advmの設定が12.2.0.0.0 以上であることを確認し、コマンドを再発行して ください。 ACFS-03732: 無効または非数値の-o エントリstring をスキップします。 原因: 追加のオフセット・リスト(-o)からアイテムをコピーしようとすると、指定された非数値または無 103 効なエントリが検出されました。示された無効なエントリはスキップされました。 処置: 無効な入力が必要な場合は、正しい値でコマンドを再発行してください。そうでなければ、こ れ以上の処置は必要ありません。 ACFS-03733: -o 引数が多すぎます。number 個を超えるエントリを無視します。 原因: -o エントリの数が示された制限を超えたため、すべてのオフセット・リスト(-o)エントリに対して 'acfsutil meta'コマンドが実行されませんでした。その制限を超えたエントリは無視されました。 処置: 追加の項目が必要な場合は、以前に無視された-o 引数とともに別の出力ファイルを指定し て、コマンドを再発行します。そうでなければ、これ以上の処置は必要ありません。 ACFS-03751: このACFS ファイル・システムが実行されているノードのセットを変更できません。 原因: このACFS ファイル・システムが実行されていたノードのセットを変更しようとすると、その操作が 'acfsutil registry'コマンドでサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: コマンド'acfsutil registry'を使用して、ACFS ファイル・システムを削除して再追加します。 node オプションを使用して、このファイル・システムを実行するノードを指定します。 ACFS-03777: Oracle ASM への接続がありません 原因: Oracle Automatic Storage Management (ASM)からのリクエストされた操作が、 ASM インスタンスに接続できなかったために失敗しました。 処置: Oracle ASM インスタンスを起動し、コマンドを再試行します。それでも問題が解決できない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03778: リモート操作'string'をファイルstring に対して実行できません 原因: 示されたファイルに対して示されたリモート・コマンドを発行しようとしましたが失敗しました。 Oracle Kernel Services (OKS)永続ログは、より詳細な障害情報を提供します。 処置: OKS 永続ログのメッセージを調べ、問題を解決して操作を再試行します。 ACFS-03780: 'acfsutil meta'メタデータ・ファイルに不明なファイル形式がありました:\n string 検出予想\n string 検出 原因: acfsutil meta コマンドで作成されたものでないか、互換性のないバージョンのコマンドで作成 された可能性があるため、メタデータ・ファイルの形式が不明なため、ACFS メタデータ・ファイルの展開 104 が拒否されました。 処置: 有効な'acfsutil meta'ファイルを指定して操作を再試行してください。 ACFS-03783: クラスタ・タイプを判別できません 原因: 'acfsutil'コマンドは、ローカル・サーバーを含むクラスタのタイプを判別できませんでした。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03784: スキャンの最小サイズはnumberMB です。 原因: 制限されたファイル・システム・スキャンを実行しようとする試みは、スキャン・サイズが指定され た最小値よりも小さいため、拒否されました。 処置: 有効なスキャン・サイズを使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-03802: ロック統計を取得できません 原因: ロック統計のフェッチ中にエラーが発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-03804: ソート列が無効です: 'string' 原因: ソート・オプションに無効な値が指定されたため、ロック統計を取得しようとしましたが拒否され ました。 処置: 操作を再試行して、ソート・オプションに有効な値を指定してください。有効なソート・オプショ ン値は、コマンドを'h' (ヘルプ)オプションで実行すると表示されます。 ACFS-03805: 内部エラーによりコマンドが失敗しました 原因: 内部エラーのためロック統計を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-03807: 不明のソート列: 'number' 原因: 未知のソート列で内部ソート関数が呼び出されました。これは内部エラーです。 105 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-03808: コマンドは、'string'と'string'オプションを同時に使用できません 原因: オプションの組合せが無効なため、acfsutil lockstats コマンドが拒否されました。指定した オプションは、acfsutil lockstats で同時に使用できません。 処置: 指定したオプションのうち1 つのみを指定してコマンドを再実行してください。 ACFS-03809: オプション't'の値が無効です: 'string' 原因: t オプションに正の整数以外の値が指定されているため、acfsutil lockstats コマンドが拒否 されました。 処置: オプションt に正の整数値を指定してコマンドを再実行してください。 ACFS-03813: ACFS チェッカ・ユーティリティが見つかりません: string 原因: acfsutil meta バックエンド・ユーティリティ(ACFS チェッカ)が見つかりませんでした。 処置: ACFS が正しくインストールされていることを確認してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03814: stringe stringi stringo stringq オプションはstringg とともに使用できません 原因: acfsutil meta コマンドではg オプションと同時にe、i、o およびq オプションを使用できませ ん。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ACFS-03815: string がクラスタにマウントされたかどうかを判別できません。 原因: acfsutil meta で、指定されたデバイスがクラスタ内のどこかにマウントされているかどうかを判 別できません。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-03816: クラスタにstring がマウントされていたため、'acfsutil meta stringg'は失敗しまし た。 原因: コマンドacfsutil meta -g を実行しようとしましたが、指定したデバイスがクラスタ内のどこか 106 にマウントされているため、失敗しました。 処置: すべてのクラスタ・ノードでデバイスがマウント解除されていることを確認してから、コマンドを再 試行してください。 ACFS-03817: stringO、stringC およびstringS オプションはstringg オプションとともにのみ使用 できるため、'acfsutil meta'コマンドは拒否されました。 原因: O、C およびS オプションは、acfsutil meta のg オプションとのみ使用できます。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ACFS-03818: stringO、stringC、stringS のすべてのオプションが指定されていなかったため、オン ライン'acfsutil meta stringg stringO'コマンドは失敗しました。 原因: 'acfsutil meta 'g'のオプション'O'、'C'、'S'のいずれかを指定した場合は、それらのオプショ ンすべてを指定する必要があります。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ACFS-03819: string がマウントされていなかったため、オンライン'acfsutil meta stringg stringO'が失敗しました。 原因: オンラインacfsutil meta -g -O コマンドで、指定されたデバイスがマウント解除されているこ とが判明しました。 処置: デバイスがマウントされていることを確認してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-03820: 警告: 不完全: string - エラーについてはログをチェックしてください。 原因: ファイル・システム・メタデータの収集中にacfsutil meta が失敗したため、指定したメタデー タ収集ファイルが不完全である可能性があります。メタデータ収集ログ・ファイルに失敗の理由が含ま れます。 処置: 可能な場合は、acfsutil meta を再実行してすべてのメタデータを収集してください。このメ タデータ収集ファイルを使用する必要がある場合は、不完全である可能性があることを認識しておい てください。 ACFS-03821: 警告: ACFS チェッカが失敗しました。stringg オプションなしで'acfsutil meta'を再 実行してください。 107 原因: ファイル・システム・メタデータの収集中にACFS チェッカが失敗したため、指定したメタデータ 収集ファイルが不完全である可能性があります。メタデータ収集ログ・ファイルに失敗の理由が含まれ ます。 処置: 可能な場合は、g オプションを指定せずにacfsutil meta を再実行して、ファイル・システム をブロックごとに進むようにしてください。このメタデータ収集ファイルを使用する必要がある場合は、不 完全である可能性があることを認識しておいてください。 ACFS-03822: stringe およびstringi オプションはメタデータの収集時には使用できません 原因: 無効なオプションが指定されたため、acfsutil meta コマンドが失敗しました。メタデータ収集 時には、e オプションおよびi オプションは使用できません。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ACFS-03823: stringstring ファイルをstringstring ファイルにすることはできません。 原因: f またはa オプションのファイルがe オプションのファイルと同じであるため、acfsutil meta コマ ンドが失敗しました。 処置: オプションf またはa で別のファイル名を指定して、コマンドを再実行してください。 ACFS-04001: パスstring のオープンに失敗しました。string が存在することを確認します。 原因: パスをオープンできませんでした。 処置: パスがアクセス可能であることを確認してから再試行してください。 ACFS-04002: バッファを割当てできません 原因: acfsdismount コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセー ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-04003: ボリュームstring は非ACFS ファイル・システムによって使用中です 原因: 指定されたボリュームが別の非ACFS ファイル・システムで使用されていたため、ファイル・シス 108 テムをディスマウントできませんでした。 処置: 別のボリュームを選択し、ディスマウント操作を再試行してください。 ACFS-04004: string のシンボリック・リンクの削除中にエラーが発生しました 原因: シンボリック・リンクの削除が失敗したため、ACFS ファイル・システムをディスマウントできません でした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04005: string のDOS 定義の削除中にエラーが発生しました 原因: DOS 定義を削除しようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・システムをディスマウントで きませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04006: string の再解析ポイントを削除できません 原因: 関連する再解析ポイントを削除しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムをディスマ ウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04007: ボリューム上にオープンされているファイルがあるためディスマウントに失敗しました 原因: 関連付けられたボリュームをロックしようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・システムを ディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04008: ボリュームのロック解除に失敗しました 原因: 関連付けられたボリュームのロックを解除しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムを ディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04009: string に関連付けられているボリューム名を取得できません 原因: ACFS ファイル・システムは、指定されたマウント・ポイントに関連付けられたボリュームを取得し 109 ようとする試みが失敗したため、ディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04010: 再解析データUnicode 文字列からANSI 文字列への変換に失敗しました 原因: ユニコード文字列をANSI 文字列に変換しようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・ システムをディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-04011: ボリュームstring のオープンに失敗しました。string が存在することを確認します。 原因: ボリュームをオープンできませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能で、ボリュームが有効でアクセス可能であることを確認してから 再試行してください。 ACFS-04013: acfsdismount /all 操作が完了しませんでした。ディスマウントするアクティブな ACFS ファイル・システムのリストからマウント・ポイントを取得できません。すべてのファイル・システムがディス マウントされなかった可能性があります。 原因: ディスマウントする次のファイル・システムの取得に失敗しました。 処置: acfsmountvol を使用して、マウントされているファイル・システムがまだあるかどうか判断し、 必要であればacfsdismount /all を再発行してください。 ACFS-04032: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')を削除して います 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-04033: 管理ネットワーク共有'string'は想定されたマウント・ポイントstring を共有していませ ん 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有を削除しようとし ましたが、このネットワーク共有は指定されたACFS マウント・ポイントを共有していません。 110 処置: 指定された共有名のネットワーク共有を調べてください。ネットワーク共有がマウントされていな いACFS ファイル・システムを共有する場合は、'net share share name /delete'を使用して手 動でネットワーク共有を削除してください ACFS-04034: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')が存在しま せん 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-04035: 管理ネットワーク共有'string'の情報の取得に失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有の削除中に、管 理ネットワーク共有に関する情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他 のメッセージが付随しています。 処置: 指定された共有名のネットワーク共有をチェックしてください。ネットワーク共有が指定された共 有名に存在し、マウントされていないACFS ファイル・システムを共有している場合は、'net share share name /delete'を使用してネットワーク共有を手動で削除してください ACFS-04036: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string' )を削除して います 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有の削除に失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 「net share share name /delete」を使用して、指定された共有名の管理ネットワーク 共有を手動で削除してください ACFS-04037: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')を削除でき ませんでした 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有の削除に失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。 ACFS-04038: ボリュームstring はまだマウントされています。アクティビティがファイル・システム上で終 了するとすぐにディスマウントされます。 111 原因: ファイル・システムのディスマウント・リクエストの完了時に、ファイル・システムがまだマウントされ ていました。これは、マウント・ポイントのオープンされているファイルの結果です。アクティビティがファイ ル・システム上で終了するとすぐにディスマウントされます。 処置: ディスマウントを強制的に終了するには、ファイル・システムを使用しているプロセスまたはアプリ ケーションを終了してください。 ACFS-04058: サポートされないACFS コマンド・オプションを無視しています: 'string' 原因: サポートされていないumount.acfs コマンド・オプションが指定されました。 処置: 処置は必要ありません。アンマウントはこのオプションなしで続行されます。 ACFS-04150: ACFS ドライバからマウント・ポイント情報を取得できません 原因: アンマウント処理中に、ACFS ドライバからのマウント・ポイント情報の取得に失敗しました。 処置: マウント・ポイントが有効なACFS ファイル・システムであることを確認してからアンマウント・コマ ンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 ACFS-04151: マウント・ポイントstring のアンマウントに失敗しました 原因: ファイル・システムのマウント解除に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示された その他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05001: プライマリまたはスタンバイを指定してください 原因: コマンド構文にはprimary またはstandby 引数が必要です。 処置: コマンドラインで、レプリケーション・コマンドにprimary またはstandby を指定してください。 ACFS-05002: Oracle Net 別名をプライマリ・レプリケーション・サイトに指定してください 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトに接続するためのOracle Net 別名が指定されていません。 処置: プライマリ・レプリケーション・サイトに接続するためのOracle Net 別名を指定してください。 ACFS-05003: プライマリ・マウント・ポイントを指定してください 112 原因: レプリケートされるファイル・システムのレプリケーション・プライマリ・サイトのマウント・ポイントが 指定されていません。 処置: レプリケートされるファイル・システムのプライマリ・サイトの既存のマウント・ポイントを指定してく ださい。 ACFS-05004: タグ名のリストを割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-05005: 無効なタグ名: string 原因: ユーザーが指定したタグ名の構文が正しくありません。 処置: ACFS タグ名の正しい構文については、プラットフォーム固有のOracle マニュアルを参照して ください。 ACFS-05006: レプリケーション・プロセス・データ構造を初期化できません 原因: レプリケーション・ディレクトリのパス名の特定に失敗しました。 処置: 指定されたマウント・ポイントがACFS ファイル・システムであることを確認してください。 ACFS-05007: 割込みシグナル・ハンドラを初期化できません 原因: 割込みを処理するメカニズムを初期化できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05008: ACFS レプリケーション・コマンドをシリアライズするためにファイルstring をロックできま せん 原因: 指定されたファイルを開いてロックすることができませんでした。このメッセージには、エラーの詳 細を示す他のメッセージが添付されています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 113 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05009: ACFS レプリケーション初期化がすでに進行中です。 原因: レプリケーション・サイトで初期化が進行中です。 処置: レプリケーション・サイト上の他の初期化が完了するまで待機してください。 ACFS-05010: ACFS レプリケーション初期化がまだ進行中です。 原因: レプリケーションの初期化が完了するまでこのコマンドは実行できません。 処置: 初期化の進行状況をacfsutil repl info コマンドで監視してください。 ACFS-05011: ディレクトリを開けません: string 原因: 指定されたディレクトリを開くことができませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示さ れたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05012: ACFS レプリケーションはすで初期化されています。 原因: ACFS レプリケーションは、このシステムですでに初期化されています。 処置: レプリケーションを終了するか、ファイル・システムを再フォーマットしないかぎり、初期化は取消 しできません。 ACFS-05013: ACFS レプリケーションを初期化できません。 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05014: レプリケーション構成を検証できません 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 114 ACFS-05015: レプリケーション・ディレクトリをクリーン・アップできません 原因: アプリケーションは、前のレプリケーションのインスタンスからのクリーン・アップに失敗しました。 処置: ユーザー権限およびレプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ACFS-05016: 新規トレース・レベルでレプリケーション構成を更新できません 原因: アプリケーションがACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ADVM/ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ACFS-05017: ファイルを作成できません: string 原因: アプリケーションが指定されたファイルの作成に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳 細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05018: string のプライマリADVM ボリューム情報を取得できません 原因: アプリケーションが、マウントされているACFS ファイル・システムのADVM ボリューム・パスの取 得に失敗しました。 処置: ファイル・システムがマウントされ、ACFS タイプであることを確認してください。 ACFS-05019: ADVM ボリューム・パスに領域を割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ACFS-05020: レプリケーション・デーモンを開始できません 原因: CRS がレプリケーション・デーモンの開始に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、レプリケーション・デーモ 115 ンが開始できなかった原因を特定してください。 ACFS-05021: レプリケーション・デーモンを停止できません 原因: CRS がレプリケーション・デーモンの停止に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、レプリケーション・デーモ ンが停止できなかった原因を特定してください。 ACFS-05022: 内部CRS エラー 原因: アプリケーションがCRS との通信の初期化に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、レプリケーション・デーモ ンが開始できなかった原因を特定してください。 ACFS-05023: ファイルのチェック中にエラーが発生しました: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05024: スタンバイ・レプリケーション・サイトが初期化されています。ACFS レプリケーションが開 始します。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05025: スタンバイ・レプリケーション・サイトの初期化を待機しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05026: 割込みが捕捉されました。ACFS レプリケーション初期化が停止しています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05027: ファイルを削除できません: string 116 原因: ファイル・システムにアクセスできませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05028: イベント・ログの現在時刻を取得できません 原因: アプリケーションがロギングのための現在時刻の取得に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05029: イベント・ログに書き込めません 原因: アプリケーションが指定されたファイルへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05030: 構成ファイルをクリーン・アップできません 原因: 初期化に失敗し、失敗した初期化中に作成された構成ファイルを削除できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05031: スタンバイ・ファイル・システムが空ではありません 原因: ファイル・システムが空ではありません。 処置: 空のスタンバイ・ファイル・システムを使用します。ファイル・システムを再フォーマットするか、スタ ンバイ・マウント・ポイント/の下のすべてのファイルとディレクトリを削除してください。 ACFS-05032: ユーザー権限を判別できません 原因: ユーザー権限を取得しようとしてエラーが発生しました。このメッセージには、エラーの詳細が示 されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。修正できない場合は、このエラーを Oracle サポート・サービスに報告してください。 ACFS-05033: スタンバイ・マウント・ポイントを指定してください 117 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトのマウント・ポイントが指定されませんでした。 処置: スタンバイ・レプリケーションサイトの、空のファイル・システムの既存のマウント・ポイントを指定 してください。 ACFS-05034: ディレクトリのパスを取得できません: string 原因: アプリケーションが指定されたディレクトリの検出に失敗しました。 処置: レプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ACFS-05035: 書込み用ファイルを開けません: string 原因: アプリケーションが指定されたファイルのオープンに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05036: ファイルに書き込めません: string 原因: アプリケーションが指定されたファイルへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05037: ファイルstring をディレクトリstring に移動できません 原因: アプリケーションが指定されたファイルの移動に失敗しました。 処置: レプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ACFS-05038: Oracle Net サービス名を登録できません 原因: ASM インスタンスにOracle Net サービス名を登録できませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05039: Oracle Net サービス名を登録解除できません 118 原因: ASM インスタンスからOracle Net サービス名を登録解除できませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05040: 指定された別名からOracle Net サービス名を取得できません 原因: コマンドラインで指定されたOracle Net 別名からOracle Net サービス名を取得できませ んでした。 処置: Oracle Net 別名が存在し、形式が正しいことを確認してください。 ACFS-05041: Oracle Net サービス名がnumber バイトを超えています 原因: レプリケーション用に指定されたOracle Net サービス名が、許可される最大バイト数を超え ています。 処置: レプリケーションに使用されるOracle Net サービス名のサイズを減らしてください。 ACFS-05042: レプリケーション・コマンドを実行するには権限が不十分です。管理者アクセスが必要で す。 原因: レプリケーション・コマンドの実行に必要な権限がコール元にありません。 処置: レプリケーション・コマンドを管理者アクセスのあるユーザーから実行してください。 ACFS-05043: レプリケーション・コマンドを実行するには権限が不十分です。ASM 管理者グループ・ア クセスが必要です。 原因: レプリケーション・コマンドの実行に必要な権限がコール元にありません。 処置: レプリケーション・コマンドをASM 管理者グループ・アクセスのあるユーザーから実行してくださ い。 ACFS-05044: ノード名を取得できません 原因: CRS からローカル・ノード名を取得できません。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。 ACFS-05045: レプリケーション統計に無効な間隔が指定されています 119 原因: コール元が、レプリケーション統計に無効な時間間隔を指定しました。 処置: acfsutil repl info ヘルプ・フラグを使用して時間間隔の構文を確認して、再試行してくださ い。 ACFS-05046: レプリケーション統計に無効な日付範囲が指定されています 原因: コール元が、レプリケーション統計に無効な日付範囲を指定しました。 処置: acfsutil repl info ヘルプ・フラグを使用して日付範囲の構文を確認して、再試行してくださ い。 ACFS-05047: 指定された時間が将来の時間です 原因: コール元が将来の時間を指定しました。 処置: 指定された時間が現在の時刻より前であることを確認してください。 ACFS-05048: 指定した開始時間が指定した終了時間より後です 原因: 開始時間が終了時間より最近になっている日付範囲をコール元が指定しました。 処置: 開始時間が終了時間より前であることを確認してください。 ACFS-05049: リモート接続を検証しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05050: リモート接続を確立できません 原因: リモート・サイトへの接続に使用されるユーザー名、パスワード、またはOracle Net 別名が正 しくなかったか、リモート・サイトに到達できませんでした。 処置: 接続情報とリモート・サイトの状態が正しいことを確認してください。 ACFS-05051: リモート接続が確立されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 120 ACFS-05052: スタンバイ・レプリケーション・サイトには再初期化が必要です 原因: 初期化がプライマリ・レプリケーション・サイト上で完了できず、スタンバイ・レプリケーション・サイ トが不定状態になりました。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトで、acfsutil repl terminate およびacfsutil repl init を実行してから、プライマリ・レプリケーション・サイトで初期化を再試行してください。 ACFS-05053: レプリケーションのOracle Net サービス名が既存のASM サービス名と競合します 原因: Oracle Net 別名に指定されたレプリケーションのサービス名が、そのASM が使用する Oracle Net サービス名と矛盾しています。 処置: tnsnames.ora 内のレプリケーションのOracle Net 別名を確認し、レプリケーション別名に 別のサービス名を使用してください。 ACFS-05054: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムは複数のクラスタ・ノードにマウントされて います 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムはクラスタ内の複数のノードにマウントされていま す。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトでファイル・システムを1 つを除いてすべてのノードからアンマ ウントしてから、初期化を再試行してください。 ACFS-05055: プライマリ・レプリケーション・サイトの接続文字列が無効です 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトへの接続に使用されるユーザー名、パスワード、または Oracle Net 別名が正しくなかったか、到達できませんでした。 処置: 接続情報とプライマリ・レプリケーション・サイトの状態が正しいことを確認してください。 ACFS-05056: スタンバイ・レプリケーション・サイトの接続文字列が無効です 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトへの接続に使用されるユーザー名、パスワード、または Oracle Net 別名が正しくなかったか、到達できませんでした。 処置: 接続情報とスタンバイ・レプリケーション・サイトの状態が正しいことを確認してください。 ACFS-05058: 不正確なレプリケーション・サイトでコマンドが発行されました 原因: 不正確なレプリケーション・サイトでコマンドが発行されました。 121 処置: コマンド構文を確認してください。プライマリ・ファイル・システム上で発行された場合は、スタン バイ・ファイル・システム上で再発行してください。スタンバイ・ファイル・システム上で発行された場合は、 プライマリ・ファイル・システム上で再発行してください。 ACFS-05059: ACFS レプリケーションが初期化されていません 原因: レプリケーションが初期化されていないため、ACFS レプリケーション情報を取得できません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05060: ACFS レプリケーションが終了するのを待機しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05061: ACFS レプリケーション・コマンドが中断されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05062: CRS リソースを問合せできません 原因: アプリケーションがCRS との通信に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS リソースが応答し ない原因を特定してください。 ACFS-05063: CRS リソースを移動できません 原因: アプリケーションがCRS リソースの移動に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS リソースを移動で きない原因を特定してください。 ACFS-05064: サービス名'string'はスタンバイ・サイトに登録されていません 原因: 次のような原因が考えられます。1.)スタンバイ・サイトでレプリケーションが初期化されていな かった。 2.)サービス名の不一致。-c オプションを使用していない場合は、スタンバイ・ファイル・シス テムの別名に指定されたサービス名が、スタンバイ・サイトの別名に指定されたプライマリ・ファイル・シス テムのサービス名と一致しませんでした。 3.)スタンバイ・サイトの別名が誤ったノードのセットを参照し 122 ていた。 処置: 次のような処置が考えられます。1.)スタンバイ・サイトでレプリケーションが初期化されているこ とを確認します。 2.)スタンバイ・サイトへの接続に使用されるサービス名がスタンバイ・サイトに登録さ れているものと一致することを確認します。スタンバイ・サイトでlsnrctl status を実行して確認してく ださい。 3.)スタンバイ別名にリストされているノードにスタンバイ・ファイル・システムがマウントされてい ることを確認します。 ACFS-05065: ファイルをスタンバイ・ファイル・システム'string'に転送できません 原因: 次のような原因が考えられます。1.)スタンバイ・マウント・ポイントが存在しないか、ACFS ファ イル・システムではありませんでした。 2.)スタンバイ・ファイル・システムが空ではありません。 処置: 次のような処置が考えられます。1.)スタンバイ・マウント・ポイントが存在し、ACFS ファイル・ システムであることを確認してください。 2.)スタンバイ・ファイル・システムに空き領域があることを確認 してください。 ACFS-05066: ACFS レプリケーションはすでに休止されています 原因: ACFS レプリケーションは以前のコールによって休止されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05067: ファイルstring の名前をstring(ディレクトリstring 内)に変更できません 原因: アプリケーションが指定されたファイルの名前の変更に失敗しました。 処置: レプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ACFS-05068: ACFS レプリケーションは休止されていません 原因: ACFS レプリケーションが休止されませんでした。再開操作は不要です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05069: ACFS レプリケーションの更新では少なくとも1 つの属性を指定する必要があります 原因: レプリケーション構成を更新するコマンドで、更新する属性が指定されていません。 処置: 更新するレプリケーション属性を1 つ以上指定してください。 ACFS-05070: コマンドをプライマリ・レプリケーション・サイトで実行する必要があります 123 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトでacfsutil repl update コマンドが実行されませんでした。 処置: プライマリ・レプリケーション・サイトでacfsutil repl update を実行してください。 ACFS-05071: スタンバイ・サイトへの接続に使用されるユーザー名またはパスワードが無効です 原因: コマンドラインまたはウォレットに指定されたユーザー名またはパスワードが正しくありません。 処置: スタンバイ・サイトに接続するときにユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください。 ACFS-05072: イベント・ファイルstring を開けません 原因: イベント・ログ・ファイルのオープンに失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05073: イベント・ログ・ファイルを問合せできません 原因: イベント・ログ・ファイルの問合せに失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05075: レプリケーションを終了できません 原因: レプリケーションの終了に失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05076: CRS ユーザー/グループを判別できません 原因: アプリケーションがCRS ユーザーまたはグループ(あるいはその両方)の特定に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS ユーザーまたはグ ループ(あるいはその両方)を特定できない原因を特定してください。 ACFS-05077: レプリケーションの同期を完了できませんでした 原因: プライマリおよびスタンバイ・レプリケーション・サイトの同期の完了に失敗しました。 124 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05078: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの同期に失敗しました 原因: レプリケーション・サイトの同期に失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05079: レプリケーションの更新が完了するのを待機しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05083: スタンバイがすでにレプリケーションに対して構成済のため、プライマリ・ファイル・システム の初期化を完了できませんでした。 原因: スタンバイ・ファイル・システムはこのプライマリからの初期化データを想定していませんでした。 考えられる原因は次のとおりです。1 以前のインスタンス化からのスタンバイ・ファイル・システムで無効 なレプリケーション・サイトが検出されました。2 不正確なレプリケーション・スタンバイ・サイトが指定さ れました。3 不正確なレプリケーション・スタンバイ・ファイル・システムが指定されました。 処置: 1.スタンバイ・ファイル・システムのスタンバイ・サイトでacfsutil repl terminate を実行して からプライマリの初期化を再試行してください。2 正しいスタンバイ・サイトが使用されていることを確 認してください。3 正しいスタンバイ・ファイル・システムが使用されていることを確認してください。 ACFS-05084: レプリケーション・スタンバイ・ファイル・システムが新たに初期化され、プライマリからのファ イルを拒否しています。プライマリを終了して新たに初期化することが必要な可能性があります。 原因: スタンバイ・ファイル・システムはこのプライマリからの初期化データ以外のデータを想定していま せんでした。スタンバイ・ファイル・システムが終了されて新しく初期化されたが、プライマリは初期化さ れなかった可能性があります。 処置: プライマリ・サイトとプライマリ・ファイル・システムを確認してください。プライマリ・ファイル・システム のプライマリ・サイトでacfsutil repl terminate を実行してからスタンバイの初期化を再試行してく ださい。 ACFS-05085: 互換性のないACFS 機能がすでに存在するため、レプリケーションを開始できません 125 原因: レプリケーションを初期化しようとしましたが、ファイル・システムがレプリケーションと互換性のな い状態であったため、拒否されました。考えられる原因は次のとおりです。ファイル・システムが512 バ イトのメタデータ・ブロックでフォーマットされていないか、ファイル・システムが圧縮されています。2.ファイ ル・システムがフリーズしていました。 処置: ファイル・システムがフリーズしている場合は、'acfsutil thaw mount-point'を実行し、操 作を再試行してください。それ以外の場合は、新しいレプリケーション・インフラストラクチャへの移行を 実行する必要があります。詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ACFS-05086: リスナーがスタンバイ・サイトで実行していません 原因: リスナーがリモート・サイトで開始されなかったか、スタンバイ別名定義に間違ったノード名が指 定されました。 処置: リスナーがスタンバイ・サイトで開始されていることを確認してください。スタンバイ別名に正しい ノード名が含まれていることをチェックしてください。 ACFS-05087: イベント・ログは指定した時間範囲をカバーしていません 原因: イベント・ログが、コマンドに指定された時間範囲をカバーしていません。 処置: 時間範囲を変更するか、指定された範囲をカバーするイベント・ログを使用してください。 ACFS-05088: レプリケートされたファイル・システムのサイズは最低値のstringG 未満です 原因: 十分な領域のないファイル・システム上で、レプリケーションを初期化しようとしました。 処置: ファイル・システムを、少なくとも指定された最小サイズに変更してください。 ACFS-05089: レプリケーション統計はスタンバイ・サイトで問合せできません 原因: スタンバイ・サイトでレプリケーション統計を問合せようとしました。 処置: プライマリ・サイトでレプリケーション統計を問合せてください。 ACFS-05090: 間隔がnumber 年を超えています 原因: 指定された間隔が、許可されている最大を上回っています。 処置: より小さい間隔値を使用して、コマンドを再試行してください。 ACFS-05091: 指定したマウント・パスがこのプラットフォームで許可された最大長を超えています。 126 原因: 指定したマウント・パスがこのプラットフォームの最大長を超えています。 処置: 有効なマウント・パスを使用してください。 ACFS-05092: レプリケートされたファイル・システムの空き領域がアクティブ・ノードごとの最小しきい値 のnumberGB に近づきました。初期化を続行しています 原因: レプリケーションの初期化が、空き領域の最小しきい値に近づいているファイル・システム上で 発行されました。 処置: レプリケーションのパフォーマンスを最適化するために、ファイル・システムのサイズ変更を検討し てください。 ACFS-05093: ファイル・システム上のアクティブ・ノード数を取得できませんでした: string、エラー: number 原因: 指定されたファイル・システムのアクティブなノードの数を取得できませんでした。 処置: 少なくとも1 つのクラスタ・ノードにファイル・システムがマウントされていることを確認するか、提 供されたオペレーティング・システム固有のエラー・コードに対処してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05094: レプリケートされたファイル・システムの空き領域がアクティブ・ノードごとの最小値の numberGB 未満です。実際に残っている空き領域: numberGB 原因: 十分な領域のないファイル・システム上で、レプリケーションを初期化しようとしました。 処置: 空き領域が少なくとも指定された最小サイズになるように、ファイル・システムのサイズを変更し てください。 ACFS-05159: プライマリとの最終同期時間: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05170: クラスタのローリング移行中レプリケーションを初期化できません 原因: クラスタがローリング移行中であったため、レプリケーションの初期化が拒否されました。ローリン グ移行中はレプリケーションの初期化はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、レプリケーションを初期化してください。 127 ACFS-05171: クラスタのローリング移行中レプリケーションを終了できません 原因: クラスタがローリング移行中で、ファイル・システムが複数のノードにマウントされていたため、レプ リケーションの終了が拒否されました。 処置: ローリング移行を完了してからレプリケーションを終了するか、このファイル・システムを他のノー ドにアンマウントしてからレプリケーションを終了してください。 ACFS-05172: バックグラウンド・プロセスが稼働していないため、レプリケーションを終了できません 原因: レプリケーション・バックグラウンド・プロセスが停止し、レプリケーション・データの処理が完了でき ません。 処置: 'acfsutil repl bg start mountpoint'を実行して、レプリケーション・バックグラウンド・プロ セスを再開し、既存のレプリケーション・データの適用を完了するか、'acfsutil repl terminate standby immediate mountpoint'を実行して残りのレプリケーション・データを適用せずにすぐに レプリケーションを終了します。 ACFS-05200: string でACFS レプリケーション・デーモンを停止しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05201: string でACFS レプリケーション・デーモンを開始しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05202: string でACFS レプリケーション・デーモンが正常に開始されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05203: string でACFS レプリケーション・デーモンが正常に停止されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 128 ACFS-05204: string でレプリケーション・デーモンを再び開始しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05205: ACFS セキュリティがスタンバイ・ファイル・システム'string'で使用中のため、レプリケー ションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS セキュリティがスタンバイ・ファイル・システム上で使用中のため、ACFS レプリケーションの 初期化がそのファイル・システム上で失敗しました。 処置: 指定されたファイル・システムをスタンバイとして使用する場合は、スタンバイ・ファイル・システム を再フォーマットしてからコマンドを再試行してください。 ACFS-05206: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS セキュリティが 有効なファイル・システム'string'でレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS セキュリティが有効 なプライマリ・ファイル・システムでレプリケーションの初期化に失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS セキュリティが望ましい場合は、次に述べるステップを順に実行 してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレ プリケーションを終了します。b. 「acfsutil sec init」コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS セキュリティを初期化します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」 コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上で ACFS セキュリティが望ましくない場合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。 b. 「acfsutil sec prepare」コマンドを使用してプライマリ・ファイル・システム上のACFS セキュリティ を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケ ーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試 行します。 ACFS-05207: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS セキュリティに対して有効化され ていて、スタンバイ・サイトがACFS セキュリティに対して初期化されていないため、レプリケーションの初期 化リクエストが失敗しました。 原因: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS セキュリティに対して有効化されていて、 129 スタンバイ・サイトがACFS セキュリティに対して初期化されていなかったため、レプリケーションの初期 化リクエストが失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS セキュリティが望ましい場合は、次に述べるステップを順に実行 してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレ プリケーションを終了します。b. 「acfsutil sec init」コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS セキュリティを初期化します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」 コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上で ACFS セキュリティが望ましくない場合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。 b. 「acfsutil sec prepare」コマンドを使用してプライマリ・ファイル・システム上のACFS セキュリティ を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケ ーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試 行します。 ACFS-05208: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS 暗号化に対して有効化されて いて、スタンバイ・サイトにPKCS ウォレットがあるため、レプリケーションの初期化リクエストが失敗しました。 原因: ACFS レプリケーションのスタンバイ・サイト用のPKCS ウォレットはサポートされないため、レプリ ケーションの初期化に失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましい場合は、「acfsutil repl terminate」コマ ンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。b. 「acfsutil keystore migrate」コマンドを実行してスタンバイ上のPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換し ます。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを 再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましくない 場合は、「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステム上のレプリケー ションを終了します。b. 「acfsutil encr set」コマンドを使用してプライマリ・ファイルシステム上の ACFS 暗号化を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイルシステム上で「acfsutil repl init」コ マンドを再試行します。 ACFS-05209: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS 暗号化に対して有効化されて いて、スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションの初期化リクエストが 130 失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05210: ACFS 暗号化がスタンバイ・ファイル・システム'string'で使用中のため、レプリケーショ ンの初期化に失敗しました。 原因: ACFS 暗号化がスタンバイ・ファイル・システム上で使用中のため、ACFS レプリケーションの初 期化がそのファイル・システム上で失敗しました。 処置: 指定されたファイル・システムをスタンバイとして使用する場合は、スタンバイ・ファイル・システム を再フォーマットして暗号化を削除してからコマンドを再試行してください。 ACFS-05211: PKCS ウォレットがスタンバイ・サイトにあるため、ACFS 暗号化が有効なファイル・システ ム'string'のレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS レプリケーションのスタンバイ・サイト用のPKCS ウォレットはサポートされないため、レプリ ケーションの初期化に失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましい場合は、「acfsutil repl terminate」コマ ンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。b. 「acfsutil keystore migrate」コマンドを実行してスタンバイ上のPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換し ます。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを 再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましくない 場合は、「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステム上のレプリケー ションを終了します。b. 「acfsutil encr set」コマンドを使用してプライマリ・ファイルシステム上の ACFS 暗号化を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイルシステム上で「acfsutil repl init」コ マンドを再試行します。 ACFS-05212: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、ACFS 暗号化が有効な ファイル・システム'string'のレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 131 ACFS-05214: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有 効なファイル・システム'string'でACFS セキュリティの準備に失敗しました。 原因: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なフ ァイル・システムでACFS セキュリティの準備に失敗しました。 処置: acfsutil sec init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS セキュリティを初期化して から操作を再試行してください。 ACFS-05216: PKCS ウォレットがスタンバイ・サイトのACFS 暗号化キー・ストアとしてサポートされてい ないため、レプリケーションが有効なファイル・システム'string'のACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトがPKCS ウォレットをACFS 暗号化キー・ストアとして持っているため、レプリ ケーションが有効なファイル・システムのACFS 暗号化の設定に失敗しました。 処置: プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましい 場合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil keystore migrate」を実行して、 スタンバイ・サイト上のPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換します。b. 「acfsutil encr set」コ マンドを再試行します。 ACFS-05217: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションが有効な ファイル・システム'string'のACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05218: 別の競合する'acfsutil'コマンドが進行中のため、続行できません。 原因: クラスタで次のacfsutil コマンドのいずれかが進行中であったため、コマンドを実行できません でした。a. acfsutil repl init b. acfsutil sec prepare c. acfsutil encr set d. acfsutil audit enable 処置: 少し後でコマンドを再試行してください。 ACFS-05219: CRS スタックが起動していないため、続行できません。 原因: このコマンドは、CRS スタックが起動していないため続行できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で 132 あることを確認してください。CRS スタックが起動していないか、CSS が実行されていない場合は、 CRS 管理者と協力して起動してください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ACFS-05220: ACFS レプリケーション初期化が進行中のため、続行できません。 原因: このコマンドは、ACFS レプリケーション初期化が進行中のため続行できませんでした。 処置: acfsutil repl info を実行してACFS レプリケーション初期化が完了していることを確認して から再試行してください。 ACFS-05221: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なフ ァイル・システム'string'でACFS セキュリティの準備に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・ システムでACFS セキュリティの準備に失敗しました。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化してから 操作を再試行してください。 ACFS-05222: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS 監査が準備されて いるファイルシステムstring でレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS 監査が有効なプライマリ・ ファイル・システムでレプリケーションの初期化に失敗しました。 処置: プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 監査が望ましい場 合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行し てスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。b. 「acfsutil audit init」コマンド を実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを 実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・ システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試行します。 ACFS-05223: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なフ ァイル・システム'string'でACFS 監査の準備に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・ システムでACFS 監査の準備に失敗しました。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化してから 133 操作を再試行してください。 ACFS-05224: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションが有効な ファイル・システム'string'のACFS 監査の準備に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05226: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されておらず、PKCS ウォレットがスタンバイ・ サイトのACFS 暗号化キー・ストアとしてサポートされていないため、レプリケーションが有効なファイル・シス テム'string'のACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: ACFS 監査が初期化されているクラスタで、ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されて おらず、PKCS ウォレットがスタンバイ・サイトのACFS 暗号化キー・ストアとしてサポートされていない ため、レプリケーションが有効なファイルシステムのACFS 暗号化の設定に失敗しました。 処置: 次に記述するステップを順に実行してください。a. acfsutil audit init を実行してスタンバイ・ サイトのACFS 監査を初期化します。b.acfsutil keystore migrate コマンドを実行してスタンバ イのPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換します。c. コマンドacfsutil repl init をプライマリ・サ イトで再試行します。 ACFS-05227: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されておらず、ACFS 監査がスタンバイ・ サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・システム'string'のACFS セキュリテ ィの設定に失敗しました。 原因: ACFS 監査が初期化されているクラスタで、スタンバイ・サイトで監査またはセキュリティが初期 化されていないため、レプリケーションが有効なファイルシステムでACFS セキュリティの準備に失敗し ました。 処置: 次に記述するステップを順に実行してください。a. acfsutil audit init を実行してスタンバイ・ サイトのACFS 監査を初期化します。b.acfsutil sec init コマンドを実行してスタンバイ・サイトの ACFS セキュリティを初期化します。c. コマンドacfsutil repl init をプライマリ・サイトで再試行しま す。 ACFS-05228: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なフ ァイル・システム'string'でACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・ システムでACFS 暗号化の設定に失敗しました。 134 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化してから 操作を再試行してください。 ACFS-05229: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションが有効な ファイル・システム'string'のACFS セキュリティの準備に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05230: スタンバイ・サイトの暗号化状態の取得に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトに到達できなかったため、スタンバイ・サイトの暗号化状態の取得に失敗し ました。 処置: リモート・サイトの状態を確認して、コマンドを再試行してください。 ACFS-05231: スタンバイ・サイトのセキュリティ状態の取得に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトに到達できなかったため、スタンバイ・サイトのセキュリティ状態の取得に失敗 しました。 処置: リモート・サイトの状態を確認して、コマンドを再試行してください。 ACFS-05232: スタンバイ・サイトの監査状態の取得に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトに到達できなかったため、スタンバイ・サイトの監査状態の取得に失敗しまし た。 処置: リモート・サイトの状態を確認して、コマンドを再試行してください。 ACFS-05233: クラスタのローリング移行中はACFS セキュリティ用のファイル・システムを準備できませ ん。 原因: クラスタがローリング移行中であったため、ACFS セキュリティのためのファイル・システムの準備 が拒否されました。ローリング移行中はACFS セキュリティの準備操作はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-05234: クラスタのローリング移行中はACFS 暗号化パラメータを設定できません。 原因: クラスタがローリング移行中であったため、ACFS 暗号化パラメータの設定が拒否されました。 135 ローリング移行中はACFS 暗号化設定操作はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-05235: クラスタのローリング移行中はACFS 監査を有効化できません。 原因: クラスタがローリング移行中であったため、ACFS 監査の有効化が拒否されました。ローリング 移行中はACFS 監査の有効化操作はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-05236: セキュリティを有効にしたプライマリでスナップショットがレプリケーション・スタンバイとして 機能できません。 原因: ACFS セキュリティが有効なプライマリ・ファイル・システムのレプリケーション・スタンバイ・サイトと してスナップショットが指定されたため、ACFS レプリケーションの初期化が拒否されました。 処置: ACFS レプリケーションの初期化を再試行: 1.スタンバイ・サイトとしてのファイル・システム(スナ ップショットではない)の指定、または2.最初にプライマリ・ファイル・システムでACFS セキュリティを無 効にした後。 ACFS-05237: 暗号化を有効にしたプライマリでスナップショットがレプリケーション・スタンバイとして機 能できません。 原因: ACFS 暗号化を有効にしたプライマリ・ファイル・システムのレプリケーション・スタンバイ・サイトと してスナップショットが指定されたため、ACFS レプリケーションの初期化が拒否されました。 処置: ACFS レプリケーションの初期化を再試行: 1.スタンバイ・サイトとしてのファイル・システム(スナ ップショットではない)の指定、または2.最初にプライマリ・ファイル・システムでACFS 暗号化を無効に した後。 ACFS-05238: 監査を有効にしたプライマリでスナップショットがレプリケーション・スタンバイとして機能で きません。 原因: ACFS 監査を有効にしたプライマリ・ファイル・システムのレプリケーション・スタンバイ・サイトとし てスナップショットが指定されたため、ACFS レプリケーションの初期化が拒否されました。 処置: ACFS レプリケーションの初期化を再試行: 1.スタンバイ・サイトとしてのファイル・システム(スナ ップショットではない)の指定、または2.最初にプライマリ・ファイル・システムでACFS 監査を無効にし た後。 136 ACFS-05239: ファイル・システム'string'を有効にしたレプリケーションでACFS セキュリティの準備に 失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトがスナップショットの場合、ACFS セキュリティはプライマリ・ファイル・システムで サポートされていないため、レプリケーション対応ファイル・システムでセキュリティを準備しようとしました。 処置: スタンバイ・サイトとしてファイル・システム(スナップショットではない)を使用してレプリケーション を再初期化した後、コマンドを再試行してください。 ACFS-05240: ファイル・システム'string'を有効にしたレプリケーションでACFS 暗号化の設定に失敗 しました。 原因: スタンバイ・サイトがスナップショットの場合は、ACFS 暗号化がサポートされていないため、示 されたレプリケーション対応ファイル・システムで暗号化を設定しようとしました。 処置: スタンバイ・サイトとしてファイル・システム(スナップショットではない)を使用してレプリケーション を再初期化した後、コマンドを再試行してください。 ACFS-05241: ファイル・システム'string'を有効にしたレプリケーションでACFS 監査の有効化に失敗 しました。 原因: スタンバイ・サイトがスナップショットの場合、ACFS 監査はサポートされていないため、レプリケ ーションが有効なファイル・システムでACFS 監査を有効にしようとしました。 処置: スタンバイ・サイトとしてファイル・システム(スナップショットではない)を使用してレプリケーション を再初期化した後、コマンドを再試行してください。 ACFS-05242: ACFS セキュリティを有効にしたファイル・システムでスナップショットの作成に失敗しました。 原因: ファイル・システムにACFS セキュリティが有効になっているため、コマンド'snap dup create' を使用してスナップショットを作成しようとしましたが拒否されました。スナップショットは、セキュリティが 有効なファイル・システムではサポートされませんでした。 処置: ファイル・システムでsec prepare -u を使用してACFS セキュリティを無効にした後、再試 行してください。 ACFS-05243: ACFS 暗号化を有効にしたファイル・システムでスナップショットの作成に失敗しました。 原因: ファイル・システムにACFS 暗号化が有効になっているため、'snap dup create'コマンドを 使用してスナップショットを作成しようとしましたが拒否されました。暗号化を有効にしたファイル・システ ムでは、スナップショットはサポートされていませんでした。 137 処置: ファイル・システムで'encr set -u'を使用してACFS 暗号化を無効にした後、再試行してく ださい。 ACFS-05354: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの間でクロック差異が検出されまし た。 原因: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの間でシステム・クロックの差異が検出され ました。 処置: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの時間が一致するように更新し、acfsutil repl info -s コマンドを新しい時間間隔で再発行してください。 ACFS-05356: Oracle Local Registry (OLR)にアクセスしてソフトウェア・バージョンを問合せでき ません。 原因: OLR にアクセスできないか、正しく構成されていません。 処置: ocrcheck -local を実行して、OLR にアクセス可能であり、正しく機能していることを確認し ます。 ACFS-05500: ACFS レプリケーション・エラー。Oracle サポート・サービスに連絡してください。string 原因: ACFS レプリケーション操作が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05501: ACFS レプリケーション・エラー。カスタマ・アクションが必要です。string 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題をすぐに修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05502: ACFS レプリケーション・エラー。システム管理が必要です。string 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: レプリケーション・デーモンは、クラスタ内の別のノードに移動することによってこの状況を修正し ようとします。他のエラーなしでレプリケーションが続行するためには、他のメッセージによって示される問 題にできるだけ早く対処してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 138 ACFS-05503: ACFS レプリケーションstring デーモンがシャットダウンしています。string 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05505: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムがフルです。 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムの領域が不足しています。 処置: スタンバイ・ファイル・システムのサイズを変更するか、スタンバイ・ファイル・システムにスナップショ ットがある場合は削除してください。そうしないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ACFS-05506: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムがフルです。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの領域が不足しています。 処置: プライマリ・ファイル・システムから不要なファイルを削除するか、プライマリ・ファイル・システムのサ イズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムにスナップショットがある場合は削除してください。そうし ないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ACFS-05507: スタンバイ・レプリケーション・サイトはnumber 回、ホストstring からのレプリケーショ ン・ファイルのトランスポートに失敗しました。 原因: レプリケーション転送メカニズムがスタンバイ・レプリケーション・サイトからのファイルの転送に失 敗しました。 処置: レプリケーション転送デーモンが実行中であり、レプリケーション・ファイル・システムに適切な権 限が設定されていることを確認してください。 ACFS-05508: プライマリ・レプリケーション・サイトはnumber 回、ホストstring からのレプリケーショ ン・ファイルのトランスポートに失敗しました。 原因: レプリケーション転送デーモンがプライマリ・レプリケーション・サイトからのファイルの転送に失敗 しました。 処置: レプリケーション転送デーモンが実行中であり、レプリケーション・ファイル・システムに適切な権 限が設定されていることを確認してください。 ACFS-05511: スタンバイ・レプリケーション・サイト・ホストstring にnumber I/O エラーが発生しま 139 した。 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトのI/O が失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05512: プライマリ・レプリケーション・サイト・ホストstring にnumber I/O エラーが発生しま した。 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトのI/O が失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ACFS-05513: レプリケーション・モニター・デーモンが問題を検出しました 原因: エラー・ログ・ファイルを受信しました。 処置: ACFS アラート・ログおよびacfsutil repl info を調べて、原因を確認してください。 ACFS-05514: レプリケーション・モニター・デーモンは、設定したしきい値内で受領またはエラー・ファイル を受け取っていません。 原因: 受領またはエラー・ファイルを受け取るために許可された時間を超えました。 処置: プライマリおよびレプリケーションの両方のサイトでacfsutil repl bg info を使用して、すべて のレプリケーション・リソースが実行中であることを確認してください。 ACFS-05515: レプリケーション・モニターは無効な受領ファイルを受け取ったため、これを処理しません。 原因: レプリケーション・モニター・プロセスが受信した受領ファイルが有効でありません。 処置: レプリケーション・ディレクトリに適切な権限が設定され、I/O リクエストが処理できることを確認 してください。 ACFS-05516: 適用デーモンは適用ファイルの再生成に失敗しました。 原因: 適用デーモンが、適用ファイルに許可されているより多い数をリクエストしました。 処置: acfsutil repl bg start を使用してファイル・システム・レプリケーション・リソースを再起動して ください。 140 ACFS-05517: string におけるACFS レプリケーション: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05518: string はACFS マウント・ポイントではありません 原因: このコマンドの実行にはACFS マウント・ポイントが必要です。 処置: ACFS マウント・ポイントを使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-05519: Oracle Net 別名をスタンバイ・レプリケーション・サイトに指定してください 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続するために使用されるOracle Net 別名が指定さ れていません。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続するためのOracle Net 別名を指定してください。 ACFS-05520: レプリケーション構成を更新できません 原因: アプリケーションがACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ADVM/ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ACFS-05521: レプリケーション構成を初期化できません 原因: アプリケーションがACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ADVM/ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ACFS-05522: レプリケーションを終了できません。レプリケーション・スタンバイ・ファイル・システムがフル なため保留操作を完了できません。 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムがフルなため、レプリケーションは終了前にデータ の適用を完了できませんでした。 処置: スタンバイ・ファイル・システムのサイズを変更するか、スタンバイ・ファイル・システムにスナップショ ットがある場合は削除するか、acfsutil repl terminate immediate を使用して未処理のレプリ ケーション・データを適用せずにスタンバイ上で強制終了してください。 'acfsutil repl terminate immediate'が発行されると、未処理の複製データは失われます。 141 ACFS-05523: マウント・ポイント'string'のレプリケーション関係を再起動またはアップグレードする必 要があります。 原因: ACFS レプリケーション・アクティビティは、指定されたマウント・ポイントが古いレプリケーション・イ ンフラストラクチャを使用していると判断しました。リリース12.2 では新しいACFS レプリケーション・イ ンフラストラクチャが導入され、新しいインフラストラクチャへの移行が必要でした。 処置: 新しいレプリケーション・インフラストラクチャは、現在および将来の機能およびパフォーマンスの 向上をサポートします。示されたマウント・ポイントに対してレプリケーションは引き続き機能しますが、 新しいインフラストラクチャへの移行はできるだけ早く実行する必要があります。1 つのオプションは、レ プリケーションを終了して再起動することです。もう1 つのオプションは、'acfsutil repl upgrade'コマ ンドを使用して、この複製の使用を妨げずに移行する方法です。詳細は、Oracle 製品のマニュアル を参照してください。 ACFS-05524: 開始したレプリケーション関係を再起動またはアップグレードする必要があります。 原因: レプリケーション関係は、旧式のレプリケーション・インフラストラクチャを使用して具体的に開始 されました。リリース12.2 では新しいACFS レプリケーション・インフラストラクチャが導入され、新しい インフラストラクチャへの移行が必要でした。 処置: 新しいレプリケーション・インフラストラクチャは、現在および将来の機能およびパフォーマンスの 向上をサポートします。レプリケーションは開始されたばかりの関係で機能しますが、新しいインフラスト ラクチャへの移行はできるだけ早く実行する必要があります。1 つのオプションは、レプリケーションを終 了して再起動することです。もう1 つのオプションは、'acfsutil repl upgrade'コマンドを使用して、 この複製の使用を妨げずに移行する方法です。詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してくださ い。 ACFS-05605: レプリケーションの終了のため、ACFS レプリケーション・デーモンstring を終了していま す。string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05700: "acfsutil repl init"操作中に指定したすべてのタグ名は、コマンドラインで指定したも のと正確に一致する必要があります。 原因: レプリケーションの初期化中に少なくとも1 つのタグ名が指定されなかったか指定されたタグ名 がacfsutil repl init 操作中に使用されるものと一致しません。 142 処置: acfsutil repl init 操作中に指定された正しいタグ名を使用してください。 ACFS-05701: 最初のツリー(<<<)を2 番目のツリー(>>>)と比較しています: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05702: 2 番目のツリー内の追加ファイルをテストしています。\n2 番目のツリー(<<<)から最 初のツリー(>>>)へ: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05703: 最初のツリーと2 番目のツリーのファイル比較の結果: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05704: 正常に比較されたファイル = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05705: 比較に失敗したファイル = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05706: 2 番目のツリーの追加ファイルの結果: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05707: チェックされたファイルの合計 = number 原因: 情報です 143 処置: 処置は必要ありません ACFS-05708: 検出された追加ファイル = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05709: ファイルのステータス・チェックが失敗しました。ファイルをスキップしています: string 原因: 最初のツリーがアクティブに変更されているか、内部エラーが発生しています。 処置: 可能な場合は、ツールの実行中に最初のツリーが変更されていないことを確認します。 ACFS-05710: ACFSタグは文字デバイスをサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05711: ACFS タグはブロック・デバイスをサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05712: ACFS タグはFIFO をサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05713: ACFS タグはソケットをサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05714: <<< string\n>>> ファイルがありません。 原因: 指定されたファイルは2 番目のツリーに見つかりませんでした。 144 処置: 処置は必要ありません ACFS-05715: 見つかりました: string 原因: 指定されたファイルは、2 番目のツリーの余分なファイルです。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05716: <<<タグ名がファイルstring に存在します\n>>> タグ名がファイルstring に存在 しません 原因: 最初のツリーのファイルにはタグ名がありますが、2 番目のツリーのファイルにはタグ名はありませ ん。 処置: ファイルのタグ名はacfsutil tag info コマンドで表示できます。 ACFS-05717: <<< 拡張属性がstring と一致しません\n>>> 拡張属性がstring と一致しま せん 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-05718: 最初のツリーと2 番目のツリーの比較中に予期しない結果が発生しました。続行してい ます。影響を受けるファイル: string string 原因: 最初のツリーと2 番目のツリーを比較しているときに予期しない結果が発生しました。 処置: 処置は必要ありません。ファイルはスキップされました。 ACFS-05719: 2 番目のツリーと最初のツリーの比較中に予期しない結果が発生しました。続行してい ます。影響を受けるファイル: string string 原因: 2 番目のツリーを最初のツリーと比較しているときに予期しない結果が発生しました。 処置: 処置は必要ありません。ファイルはスキップされました。 ACFS-05720: ファイル・タイプが認識されませんでした。続行しています。影響を受けるファイル "string"および"string" 原因: 認識できないファイル・タイプが見つかりましたが、無視されます。 145 処置: 情報です ACFS-05721: チェックサム処理に指定したファイルを開くことができませんでした: string 原因: 最初のツリーが変更されたか、内部エラーが発生しました。 処置: 可能であれば、このツールの実行時に最初のツリーのファイルを変更しないでください。 ACFS-05722: チェックサム処理中のファイルの読取りに失敗しました: string 原因: 最初のツリーが変更されたか、内部エラーが発生しました。 処置: 可能であれば、このツールの実行時に最初のツリーのファイルを変更しないでください。 ACFS-05723: ファイル"string"のセキュリティ属性を取得できません 原因: 指定されたファイルのアクセス権をチェックします。 処置: ファイル・マネージャを使用して、指定されたファイルが存在し、かつアクセス可能であることを確 認してください。 ACFS-05724: ファイル"string"でセキュリティ記述子を文字列に変換できません 原因: Windows セキュリティ識別子(SID)はこのシステムでは使用可能でない可能性があります。 処置: Windows SID がこのホスト上で使用可能であることを確認してください。 ACFS-05725: '-p'オプションを使用して指定されたレプリケーション・ユーザー'string'は、'-s'オプショ ンを使用して指定されたレプリケーション・ユーザー'string'と一致しません。 原因: プライマリでレプリケーションを初期化しようとしましたが、-p オプションで指定したレプリケーショ ン・ユーザーと-s オプションで指定したレプリケーション・ユーザーが一致しないため、拒否されました。 処置: -p オプションと-s オプションで同じレプリケーション・ユーザーを指定して、acfsutil repl init primary を再発行してください。このユーザーは、acfsutil repl init standby コマンドで-u オプシ ョンを使用して指定したレプリケーション・ユーザーとも一致している必要があります。 ACFS-05728: マウント・ポイント"string."に対するシステム・コールからファイル・システム・ステータス 情報を取得できませんでした 原因: ファイル・システムの状態に対するシステム・コールが失敗しました。 146 処置: ファイル・システムがアクセス可能であることをacfsutil info fs で確認してください。 ACFS-05730: マウント・ポイント"string"はOracle ACFS のタグ付けをサポートしていません 原因: ACFS タグを比較するために、コマンドラインで-a オプションが渡されました。チェック対象のファ イル・システムはACFS のタグ付けをサポートしていません。 処置: -a オプションを省略してACFS タグ名比較を無効にしてください。 ACFS-05731: マウント・ポイント"string"は拡張属性をサポートしていないため、ACFS タグ名部分の 比較は実行されません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05732: 2 番目のツリーが存在しません: "string"。 原因: 指定された2 番目のツリーにアクセスできませんでした。 処置: ネットワーク・ファイル・システムを使用して、'acfsutil repl compare'が実行されるプライマ リ・ノードの2 番目のツリーへのアクセスを提供します。 ACFS-05733: 正常に比較されました: string string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05734: 存在が正常に検証されました: string string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05735: string コンテンツはsymlink string について比較されていません 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05736: string symlink コンテンツの比較に失敗しました: symlink=string 、 147 contents=string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05737: string ファイル属性の比較に失敗しました: permissions=string, links=number, uid=number, gid=number, bytes=number, file: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05738: string ファイルのサイズまたはファイルのコンテンツの比較に失敗しました。ファイル: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05739: string セキュリティ記述子の比較に失敗しました。ファイル: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05740: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ファイル: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05741: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ディレクトリ: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05742: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ソフト・リンク: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 148 ACFS-05743: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ソケット: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05744: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。文字デバイス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05745: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ブロック・デバイス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05746: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。FIFO: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05747: ディレクトリ'string'はネストされたACFS 再解析ポイントであり、ファイル・システム比 較に含まれていませんでした。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05748: 'strings'オプションには、'stringa'オプションまたは'stringt'オプションのどちらかが必 要です。 原因: オプションの不正な組合せが指定されています。 処置: S オプションは、a オプションまたはt オプションのいずれかと組み合せてください。 ACFS-05749: 指定されたツリーは同じであり、比較されません。 原因: 提供された1 番目と2 番目のツリーは同じ場所に解決されました。 処置: 固有のツリーを指定してコマンドを再実行します。 149 ACFS-05801: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring は少なくともnumber%%フル です。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの空き領域が監視されたしきい値を下回っていま す。 処置: プライマリ・ファイル・システムから不要なファイルを削除するか、プライマリ・ファイル・システムのサ イズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムにスナップショットがある場合は削除してください。そうし ないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ACFS-05802: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring にはアクティブ・ノードごとに numberGB 以下の使用可能な領域があります。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの領域不足が検出されました。 処置: プライマリ・ファイル・システムから不要なファイルを削除するか、プライマリ・ファイル・システムのサ イズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムにスナップショットがある場合は削除してください。そうし ないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ACFS-05803: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring にはアクティブ・ノードごとに2GB 以下の使用可能な領域があります。レプリケーションを終了しています。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの領域が不足しているため効率的に実行できな いことが検出されました。 処置: 少なくともアクティブ・ノードごとに4GB に等しい空き領域を持つ、より大きなプライマリ・ファイ ル・システムでレプリケーションを再開してください。 ACFS-05804: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムstring は少なくともnumber 分間プラ イマリと同期化されていません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムの変更を処理する時間を超えました。 処置: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・システム間のネットワーク接続が機能していること を確認してください。 ACFS-05805: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムstring は少なくとも60 分間プライマリと 同期化されていません。 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムは、60 分以上経過したプライマリの変更を適用 して終了しました。スタンバイが少なくとも60 分間プライマリと同期化していません。 150 処置: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・システム間のネットワーク接続が機能していること を確認してください。 ACFS-05806: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring は適切な空き領域レベルに達しま した。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの以前に報告された空き領域の不足が軽減さ れました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05807: スタンバイ・ファイル・システムstring が同期していない期間が、15 分未満になりまし た。 原因: 以前に報告されたスタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムとプライマリの間の同期してい ない時間差がレプリケーションを効率的に実行するための適切な同期していない時間に達しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05808: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring でリカバリ不能なエラーが発生し、 そのファイル・システムのレプリケーションは終了しました。 原因: プライマリ・ファイル・システムでこのファイル・システムのレプリケーションを終了させたカーネルのリ カバリ不能なエラーが発生しました。原因は、Oracle Kernel Services (OKS)永続ログに記録さ れます。 処置: レプリケーションを再起動する必要があります。そうするには、スタンバイ・ファイル・システムのレ プリケーションを終了し、スタンバイ・ファイル・システムのボリュームでmkfs(UNIX またはLinux)また はacfsformat.exe(Windows)を実行し、そのボリュームを再マウントし、両方のファイル・システム のレプリケーションを再開してください。 ACFS-05809: スタンバイ・サイトで、レプリケーション適用イベントの無効な問合せがありました 原因: 情報がプライマリ・サイトでのみ使用できるため、失敗したスタンバイ・サイトのレプリケーション 適用イベントの問合せがありました。 処置: プライマリ・サイトでレプリケーション適用イベントを問い合せてください。 ACFS-05810: スタンバイ・サイトで、レプリケーション転送イベントの無効な問合せがありました 原因: 情報がプライマリ・サイトでのみ使用できるため、失敗したスタンバイ・サイトのレプリケーション 151 転送イベントの問合せがありました。 処置: プライマリ・サイトでレプリケーション転送イベントを問い合せてください。 ACFS-05811: Oracle Restart 環境で、ACFS レプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: システムがOracle Restart で構成されたため、初期化に失敗しました。ACFS レプリケーシ ョンは、Oracle Restart 構成に対してサポートされていません。 処置: 単一または複数ノードのRAC で構成されている環境のACFS レプリケーションを初期化して ください。 ACFS-05887: スナップショット・ディレクトリをクリーン・アップできません 原因: 'acfsutil repl terminate'コマンドは、以前のレプリケーション・インスタンス化からのクリーン アップに失敗しました。 処置: ユーザーの権限、スナップショット・ディレクトリが使用できることを確認して、コマンドを再試行 します。 ACFS-05888: ACFS レプリケーションにはマウント・ポイントstring の再初期化が必要です。 原因: このファイル・システムは、異なるバージョンのACFS レプリケーションですでに初期化されていま す。 処置: 'acfsutil repl terminate'を実行し、初期化を再試行してください。 ACFS-05889: スタンバイ・レプリケーション・サイトに対するユーザー名およびVIP 名またはユーザー名 およびホスト名が指定されませんでした 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトへの接続に使用されたユーザー名とVIP 名、またはユーザ ー名とホスト名は指定されていません。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続するためのユーザー名とVIP 名またはホスト名を入 力します。 ACFS-05890: スタンバイ・レプリケーション・サイトのユーザー名が指定されませんでした 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトが接続して変更を適用するスタンバイ・レプリケーション・サイ トのユーザー名が指定されていません。 処置: -u オプションを使用して、スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続して変更を適用するための 152 ユーザー名を指定します。 ACFS-05891: スタンバイ・サイトに接続するために使用するユーザー名string が拒否されました 原因: コマンドラインで指定されたユーザー名がスタンバイ・サイトのパスワード・データベースに見つか りませんでした。 処置: スタンバイ・サイトに接続するときに、ユーザー名が正しいことを確認してください。 ACFS-05892: レプリケーションを終了できません。レプリケーション・プライマリ・ファイル・システムがいっ ぱいであるため、保留中の操作を完了できません。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムがいっぱいで、レプリケーションが終了する前にデ ータの送信を完了できませんでした。 処置: プライマリ・ファイル・システムのサイズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムからスナップシ ョットを削除して、'acfsutil repl terminate'を再試行してください。 ACFS-05893: スタンバイ・レプリケーション・サイトを更新できません 原因: 適用操作が進行中であったため、スタンバイ・レプリケーション・サイトの更新に失敗しました。 処置: レプリケーションを一時停止するか、レプリケーション・リソースを停止して、スタンバイ・レプリケ ーション・サイトを再度更新してください。 ACFS-05894: ゼロまたはマイナスの整数のレプリケーション間隔が無効です 原因: 'i'オプションで指定された値はゼロより大きい整数ではありませんでした。 処置: 'i'オプションは、0 より大きい整数値で指定します。 ACFS-05895: 間隔('stringi')オプションの時間単位が欠落しています 原因: 時間の単位は、'i'オプションで指定された間隔では指定されませんでした。 処置: 単位W(週)、D(日)、H(時間)、M(分)、S(秒)を指定した間隔に追加します。 ACFS-05896: レプリケーション間隔の時間単位が無効です 原因: 'i'オプションで指定された区間の長さに続いて、認識できない単位が使用されました。 処置: W(週)、D(日)、H(時間)、M(分)、S(秒)を指定した間隔に設定します。 153 ACFS-05897: 間隔('stringi')オプションが欠落しています 原因: レプリケーション間隔が指定されていないため、'acfsutil repl init primary'コマンドが不完 全でした。 処置: プライマリが初期化される間隔を指定します。間隔は、'-C'オプションを使用するか暗黙的に '-i'オプションに渡された引数で明示的に設定できます。 ACFS-05901: 指定されたタグ名リストがnumber 文字の最大値を超えています。 原因: 指定されたタグ名のリストが長すぎます。 処置: いくつかのタグ名を削除し、再度コマンドを実行してください。 ACFS-05902: スナップショットstring は読取り専用で変更できません。 原因: スナップショットが読取り専用として構成されているため、スナップショットへの書込みリクエスト が拒否されました。 処置: スナップショットを読み書き可能に変換して再試行します。 ACFS-05903: 古いスナップショットをクリーンアップできません 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05904: ベースおよびターゲット・オペレーティング・システムは互換性がありません。 原因: 1 つのシステムがUnix またはLinux で、他のシステムがWindows であったため、ベース・フ ァイル・システムからターゲット・ファイル・システムに変更を適用しようとする試みは拒否されました。 処置: 両方のシステムがUnix またはLinux であること、または両方のシステムがWindows であ ることを確認してください。 ACFS-05905: 最後のスナップ重複が適用されるため、ターゲット・ファイル・システムまたはスナップショッ トが変更されています。 原因: ターゲットが以前に変更され、もはやベース・ファイル・システムまたはスナップショットと同期して いなかったため、ベース・ファイル・システムまたはスナップショットからターゲット・ファイル・システムまたは スナップショットへの変更を拒否しました。 154 処置: ターゲットをバックアップ・スナップショットの内容に再構築するために、ターゲット・ファイル・システ ムまたはスナップショットのスナップ重複バックアップ・スナップショットとともに'acfsutil snap remaster'コマンドを実行します。 ACFS-05906: ベースまたはプライマリ・ファイル・システムを含むシステムが早期に切断されました。 原因: ベース・ファイル・システムまたはプライマリ・ファイル・システムを含むシステムへの接続が失われ たため、ベース・ファイル・システムまたはプライマリ・ファイル・システムからの変更をターゲットまたはスタ ンバイ・ファイル・システムに適用しようとする試みを完了できませんでした。 処置: ベースまたはプライマリ・ファイル・システムを含むシステムへの接続を再確立してから、再試行 してください。 ACFS-05907: パスstring にマウントされているACFS ファイル・システムがレプリケーションの最新バー ジョンをすでに実行しています。 原因: ファイル・システムがすでに最新バージョンのレプリケーションを実行しているため、ACFS ファイ ル・システムのレプリケーション・アップグレードの準備リクエストは拒否されました。 処置: 指定されたACFS ファイル・システムが目的のアップグレード対象でない場合は、正しいファイ ル・システムを指定してコマンドを再発行してください。 ACFS-05908: レプリケーション・アップグレード制御ファイルstring を開くことができません。 原因: レプリケーション・アップグレード制御ファイルを開こうとしましたが失敗しました。 処置: 'acfsutil repl upgrade prepare'コマンドを実行して、アップグレードするファイル・システム を準備します。 ACFS-05909: スナップショットstring が読取り専用ではありません。 原因: スナップショットが書込み可能であったため、'snap duplicate create'コマンドを使用しよう としましたが失敗しました。 処置: スナップショットを読取り専用で再作成し、コマンドを再試行します。 ACFS-05910: stringi オプションで古いスナップショットとして指定されたスナップショットが新しいスナッ プショットとして指定されたスナップショットより古くありません。 原因: 'i'オプションで古いスナップショットとして指定されたスナップショットが、新しいスナップショットとし て指定されたスナップショットよりも古いものではないため、スナップ複製の作成に失敗しました。 155 処置: 2 つのスナップショット名の順序を逆にするか、別の新しいスナップショットまたは古いスナップショ ットを指定してコマンドを再試行します。 ACFS-05911: 現在のスナップ重複の適用が開始されるため、ターゲット・ファイル・システムまたはスナッ プショットが変更されています。 原因: 適用が試行されている間にターゲットが変更され、もはやベース・ファイル・システムまたはスナッ プショットと同期していなかったため、ベース・ファイル・システムまたはスナップショットからターゲット・ファ イル・システムまたはスナップショットへの変更を拒否しました。 処置: ターゲットをバックアップ・スナップショットの内容に再構築するために、ターゲット・ファイル・システ ムまたはスナップショットのスナップ重複バックアップ・スナップショットとともに'acfsutil snap remaster'コマンドを実行します。 ACFS-05912: ACFS レプリケーションがファイル・システムで初期化されたため、スナップ重複操作を実 行できません 原因: ACFS レプリケーションがファイル・システム上で初期化されたため、'acfsutil snap duplicate'コマンドの使用は拒否されました。 処置: 適切な場合は、'acfsutil repl terminate'コマンドを実行してファイル・システムのレプリケー ションを終了し、'acfsutil snap duplicate'コマンドを再試行してください。 ACFS-05913: スタンバイ・ノードstring に接続できません 原因: ping ユーティリティを使用してスタンバイ・ノードに接続しようとしましたが失敗しました。 処置: スタンバイ・ノードに正しいホスト名またはIP アドレスが指定され、スタンバイ・ノードが正常に 動作していることを確認してください。次に、'acfsutil repl init primary'コマンドを再発行します。 ACFS-05914: ユーザーstring(ノードstring)は、'ssh'を介してノードstring にユーザーstring と してログインできません 原因: 'acfsutil repl'コマンドでssh ユーティリティを使用してノードにログインしようとしましたが、失 敗しました。 処置: スタンバイ・ノードに正しいユーザー名とアドレスが指定され、スタンバイ・クラスタとプライマリ・ク ラスタの両方が正常に動作していることを確認してください。必要に応じて、クラスタ間のネットワーク 接続を確認し、製品マニュアルを参照してssh の構成の詳細を確認してください。その後、コマンドを 再発行してください。 156 ACFS-05915: '-t ALL'オプションの使用が無効です 原因: コマンドラインで'-t ALL'オプションを指定したが、プライマリの初期化時にタグ名が指定されて いなかったため、'acfsutil repl compare'コマンドの実行は拒否されました。 処置: 'acfsutil repl compare'コマンドを'-t ALL'オプションなしで再発行してください。 ACFS-05916: パスstring が見つかりません 原因: 指定されたパスにssh ユーティリティが見つかりませんでした。 処置: ssh ユーティリティへのパスが正しいことを確認し、再試行してください。 ACFS-05917: ノードstring のユーザー'root'は、'ssh'を介してスタンバイ・ノードstring にユーザー 'string'としてログインを続行できません 原因: ssh ユーティリティを使用してスタンバイ・ノードへのログインを継続するACFS レプリケーション による定期的な試行が失敗しました。 処置: スタンバイ・クラスタが正常に動作していることを確認します。必要に応じて、スタンバイ・クラス タへのネットワーク接続を確認し、製品マニュアルを参照してssh の構成の詳細を確認してください。 ACFS-05918: プライマリ・サイトでのレプリケーションの初期化によって、スタンバイ・マウント・ポイント 'string'で初期化されたレプリケーションを確認できません。 原因: レプリケーションがスタンバイ・レプリケーション・サイトで初期化されたことを確認できなかったた め、プライマリ・レプリケーション・サイトで'acfsutil repl init primary'コマンドが失敗しました。 処置: スタンバイ・ノードに正しいユーザー名とアドレスが指定されていることを確認し、スタンバイ・サ イトで'acfsutil repl info -c'コマンドを実行して、そのマウント・ポイントでレプリケーションが初期化 されていることを確認します。次に、'acfsutil repl init primary'コマンドを再試行します。 ACFS-05919: マウント・ポイント'string'のバックアップ・スナップショットをスタンバイ・ノード'string'で 作成できなかったため、レプリケーションが失敗しました。 原因: ACFS レプリケーションで使用されている'acfsutil snap dup apply'操作は、指定されたス タンバイ・ノードで適用操作の最後にバックアップ・スナップショットを作成できませんでした。その結果、 レプリケーションは続行できません。 処置: スタンバイ・クラスタで、記憶域の不足やスナップショットの数が多すぎるなど、スナップショットの 作成を妨げるような状況がないかどうかを確認します。バックアップ・スナップショットを再度作成すると、 157 レプリケーションが自動的に再開されます。 ACFS-05920: ssh 暗号オプション"string"はレプリケーションでは無効です 原因: 指定された値が'sshCipher'オプションに指定されているため、プライマリ・ファイル・システムで のレプリケーションの構成が拒否されました。レプリケーションは、暗号化されていないssh 接続をサポ ートしていません。 処置: サポートされているssh 暗号オプションを使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-05921: マウント・ポイント'string'の下のnumber つ以上のファイルが転送されませんでした。 そのような最初のファイルはディレクトリ'string'にあり、名前は'string'でした。 原因: 指定されたマウント・ポイントの下にある1 つ以上のファイルの絶対パス名が指定された制限 より長いため、'acfsutil snap duplicate create'コマンドが正しく完了しませんでした。制限を超 えるパス名を持つファイルは、'acfsutil'によって処理されませんでした。最初に見つかったファイルのデ ィレクトリとベース名がメッセージに表示されますが、他にも多くのファイルが存在する可能性があります。 処置: 問題のあるファイルの名前を絶対パス名が制限よりも短くなるように変更し、コマンドを再試 行します。 ACFS-05922: プライマリ・マウント・ポイント'string''の下の1 つ以上のファイルがレプリケートされませ んでした。これは、パス名がnumber 文字を超えているためです。そのような最初のファイルはディレクトリ 'string'にあり、名前は'string'でした。 原因: 指定されたマウント・ポイントの下にある1 つ以上のファイルの絶対パス名が指定された制限 より長いため、ACFS レプリケーションでプライマリが正しくレプリケートされませんでした。パス名が制限 を超えるファイルはレプリケートされませんでした。最初に見つかったファイルのディレクトリとベース名がメ ッセージに表示されますが、他にも多くのファイルが存在する可能性があります。 処置: 問題のあるファイルの名前を変更し、絶対パス名が制限よりも短くなるようにします。各ファイ ルの名前が変更されると、次の後のレプリケーション操作で自動的にファイルが転送されます。 ACFS-05923: 初期スナップショットの重複ストリームが適用されていないため、増分スナップショットの 重複ストリームを適用できません 原因: 先行する初期スナップショットの重複ストリームがスナップショットの重複ターゲットに適用されて いないため、増分スナップショットの重複ストリームの適用が失敗しました。 処置: -i オプションを指定せずに'acfsutil snapshot duplicate create'を使用して、初期スナッ 158 プショットの重複ストリームをターゲットに適用して、初期スナップショットの重複ストリームを作成します。 ACFS-05924: 開始スナップショットが直近で適用されたスナップショットの重複ストリームの作成に使用 した最終スナップショットと一致しないため、増分スナップショットの重複ストリームを適用できません 原因: 増分スナップショットの重複ストリームは、開始スナップショットが適用された最後のストリームの 最終スナップショットと一致しなかったため適用できませんでした。 処置: すべての中間増分データ・ストリームを正しい順序で適用して、失敗したスナップ・コピー・スト リームに達した後、適用操作を再実行します。 ACFS-05925: 開始スナップショットが部分的に適用された重複ストリームの作成に使用したスナップシ ョットと一致しないため、初期スナップショットの重複ストリームを再適用できません 原因: 初期スナップショットの重複ストリームを適用しようとする試みが中断されました。次に、初期ス ナップショットの重複ストリームを再適用しようとしました。開始スナップショットが最後に適用されたスナ ップショットの重複ストリームのスナップショットと一致しなかったため、再適用に失敗しました。 処置: コマンド'acfsutil snap duplicate create'の-r オプションを使用して、正しい初期スナップ ショットの重複ストリームを再適用します。 ACFS-05926: 前の重複ストリームが中断されたため、スナップショットの重複ストリームを適用できませ ん。 原因: 以前に中断されたスナップショットの重複ストリームが検出されたため、スナップショットの重複 が失敗しました。 処置: コマンド'acfsutil snap duplicate create'の -r オプションを使用してスナップショットの重 複ストリームを生成して適用します。 ACFS-05927: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトを同期できません 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトが一時停止されたため、プライマリ・レプリケーション・サイトと スタンバイ・レプリケーション・サイトの同期リクエストが拒否されました。 処置: プライマリ・レプリケーション・サイトでレプリケーションを再開し、プライマリ・レプリケーション・サイ トとスタンバイ・レプリケーション・サイトを再度同期させてください。 ACFS-05928: ディスクグループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil snap duplicate'コマン ドに必要なバージョン(string)よりも低くなっています。 159 原因: コマンド'acfsutil snap duplicate'は、ADVM ディスクグループ互換性属性がそのコマンド に必要な指定バージョンにアップグレードされていないため、拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM)属性を指定さ れたバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性属性をアッ プグレードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元 のコマンドを再発行します。 ACFS-05929: マウント・ポイント'string' (スタンバイ・ノード'string')でディレクトリを削除できなかっ たため、レプリケーションを続行できませんでした。 原因: ACFS レプリケーションで使用される'acfsutil snap dup apply'操作は、示されているスタ ンバイ・レプリケーション・サイト上の指定されたマウント・ポイントのディレクトリを削除できなかったため、 処理を続行できませんでした。 処置: アラート・ログで、削除されるディレクトリの名前を含むメッセージACFS-05027 を確認してく ださい。スタンバイ・クラスタで、使用中など、ディレクトリが削除されないようにする条件を確認します。 ディレクトリを削除すると、レプリケーションが自動的に再開されます。 ACFS-05931: パスstring (サイトstring)でマウントされているスタンバイ・レプリケーションACFS フ ァイル・システムが、レプリケーションの互換性のあるバージョンを実行していません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムが互換性のあるバージョンのレプリケーションを実行していないた め、プライマリ・レプリケーションACFS ファイル・システムのアップグレード・リクエストが拒否されました。 処置: スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されているクラスタで、アップグレー ドが試行されたバージョンのACFS レプリケーションをサポートするClusterware が実行されているこ とを確認します。スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムをアップグレードし、コマンドを再 発行してプライマリACFS レプリケーション・ファイル・システムをアップグレードします。Clusterware と ACFS レプリケーションのバージョンの互換性に関する詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してく ださい。 ACFS-05932: 既存のACFS レプリケーション環境をアップグレードできません 原因: 既存のタグ名リストがスナップショット・ベースのレプリケーションによって課された4096 文字の 制限を超えたため、既存のACFS レプリケーション環境をスナップショット・ベースのレプリケーションにア ップグレードするリクエストは拒否されました。 処置: 既存のレプリケーション環境を終了し、スナップショット・ベースのレプリケーションを使用して再 160 構成します。ACFS スナップショット・ベースのレプリケーションへのアップグレードに関する詳細は、 Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ACFS-05933: 'acfsutil repl init'に無効な古いオプションが指定されました 原因: ACFS レプリケーションの以前のバージョンに固有のオプションが指定されているため、'acfsutil repl init'コマンドの呼出しは拒否されました。 処置: 現在のバージョンのACFS レプリケーションで必要に応じて、'acfsutil repl init'を使用して いることを確認してください。現行レプリケーションの実行の詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照 してください。 ACFS-05934: 既存の適用操作のために、ACFS レプリケーションがマウント・ポイント'string'の適用 操作を起動できませんでした。 原因: このメッセージは、既存の適用操作が進行しないようにするネットワーキングまたは記憶域へ のアクセスに問題があることを示している可能性があります。または、このメッセージは内部エラーを示 している可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-05935: ACFS レプリケーション・プライマリが複数のノードでマウントされています。 原因: ファイル・システムが複数のノードにマウントされているため、アップグレードのためにACFS レプ リケーションを準備するリクエストが拒否されました。 処置: 1 つのノードを除くすべてのノードでACFS レプリケーション・プライマリをマウント解除し、コマン ドを再試行します。 ACFS-05936: 新しいスナップショットと古いスナップショットの親が同じではありません。 原因: -i オプションによって古いスナップショットとして指定されたスナップショットが、新しいスナップショッ トとして指定されたスナップショットと同じ親を持たないため、スナップの重複ストリームの作成に失敗し ました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ACFS-05937: 新しいスナップショットが親スナップショットの子ではありません。 原因: 新しいスナップショットとして指定されたスナップショットが -p オプションで指定された親スナップ の子ではなかったため、スナップの重複ストリームを作成しようとしましたが失敗しました。 161 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ACFS-05938: 新しいスナップショットがマウント・ポイントの子ではありません。 原因: 新しいスナップショットとして指定されたスナップショットが指定されたマウント・ポイントの子では なかったため、スナップの重複ストリームの作成が失敗しました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ACFS-05939: 親スナップショットは書込み可能である必要があります。 原因: -p オプションで親スナップショットとして指定されたスナップショットが書込み可能ではないため、 スナップの重複ストリームの作成に失敗しました。 処置: 書込み可能な親スナップショットを指定してコマンドを再発行します。 ACFS-05940: パスstring にマウントされているACFS ファイル・システムはレプリケーション・アップグレ ードの準備ができていません。 原因: ファイル・システムがレプリケーション・アップグレードの準備ができていなかったため、ACFS ファイ ル・システムでレプリケーション・アップグレードの準備を取り消すリクエストが拒否されました。 処置: 指定されたACFS ファイル・システムが目的のアップグレード対象でない場合は、正しいファイ ル・システムを指定してコマンドを再発行してください。そうでなければ、それ以上の処置は必要ありま せん。 ACFS-05941: パスstring にマウントされているACFS ファイル・システムはレプリケーション・アップグレ ードの準備ができていない可能性があります。 原因: スタンバイ・ファイル・システムがすでにアップグレードされていたため、Oracle ACFS ファイル・シ ステムでレプリケーション・アップグレードの準備を元に戻すリクエストは拒否されました。 処置: 示されたOracle ACFS ファイル・システムがアップグレードの対象でない場合は、正しいファイ ル・システムを指定してコマンドを再発行します。そうでなければ、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS-05942: ユーザーが一致しないため、スタンバイ・マウント・ポイント'string'に更新を適用できま せん 原因: プライマリ・マウント・ポイントと指定されたスタンバイ・マウント・ポイントのレプリケーション・ユー ザーが一致しなかったため、示されたマウント・ポイントに対する適用更新操作は拒否されました。こ れは、'acfsutil repl update'コマンドを使用してレプリケーション・ユーザーを1 つのマウント・ポイン 162 トに対して変更し、他のマウント・ポイントを変更しなかった場合に発生する可能性があります。 処置: 意図したレプリケーション・ユーザーが現在構成されていないマウント・ポイントに対して 'acfsutil repl update'コマンドを実行して、両方のマウント・ポイントに目的のユーザーが構成され ていることを確認します。 ACFS-05943: レプリケーション・ユーザー'string'に必要な権限がない可能性があります -- ユーザー のグループ・メンバーシップを確認してください。 原因: 'acfsutil repl init standby'コマンドが正しく完了し、 -u オプションで指定されたとおり意 図したユーザーを登録しました。しかし、コマンドによる追加の検証では、指定されたユーザーは、その 後のレプリケーションの正常な機能に必要な1 つ以上のグループのメンバーではないと判断されまし た。 処置: 目的のレプリケーション・ユーザーが正しく指定されている場合は、レプリケーションの開始を続 行する前に、そのユーザーがOracle のマニュアルで指定されている必要なグループのメンバーであるこ とを確認してください。指定されたユーザーが意図したレプリケーション・ユーザーでない場合は、 'acfsutil repl terminate standby'コマンドを使用してスタンバイを再初期化し、次にacfsutil repl init standby を使用して目的のユーザーを命名します。 ACFS-05944: 古いスナップショットと新しいスナップショットが正しく関連していません。 原因: 指定された新しいスナップショットが -i で指定された古いスナップショットと適切に関連してい ないため、スナップの重複ストリームを作成しようとしましたが失敗しました。新しいスナップショットは、 古いスナップショットの子であるか、古いスナップショットと同じ親の子である必要があります。 処置: 必要な関係を持つ古いスナップショットと新しいスナップショットを指定してコマンドを再発行し ます。 ACFS-05945: サイトstring にあるクラスタウェアをアップグレードしないと、パスstring にマウントされ ているスタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムをサポートできません。 原因: プライマリ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されたクラスタでOracle Clusterware をアップグレードした後、スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置さ れていたクラスタで同じバージョンのクラスタウェアが稼働していなかったため、スタンバイの自動更新の 試みは失敗しました。 処置: スタンバイ・ファイル・システムがあるクラスタ上のOracle Clusterware をアップグレードして、 クラスタがプライマリ・ファイル・システムがあるクラスタと同じバージョンのクラスタウェアを実行していること を確認します。 163 ACFS-05946: レプリケーション・サブコマンド(string)は、ファイル・システムまたはスナップショットに構 成されているレプリケーションのバージョンでサポートされていません。 原因: 示された複製サブコマンドを実行しようとする試みは、構成された複製バージョンによってサポ ートされていなかったので拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-05947: スナップショットstring は書込み可能である必要があります。 原因: 指定されたスナップショットが書き込み可能ではないため、スナップショットのレプリケーションを 初期化しようとしましたが失敗しました。 処置: 書き込み可能なスナップショットを指定してコマンドを再発行します。 ACFS-05948: 指定されたスタンバイは別のプライマリによってすでに使用されています。 原因: 指定されたスタンバイが既に別のプライマリとペアになっているため、レプリケーションを初期化し ようとしましたが失敗しました。 処置: 使用していないスタンバイを指定してコマンドを再発行してください。 ACFS-05949: パスstring (サイトstring)でマウントされているスタンバイ・レプリケーションACFS フ ァイル・システムが、レプリケーションの互換性のあるバージョンを実行していません。 原因: 示されたスタンバイ・ファイル・システムで互換性のないバージョンのレプリケーションが実行され ていたため、ACFS ファイル・システムのレプリケーションを開始するリクエストは拒否されました。 処置: スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されているクラスタで、初期化され ていたバージョンのACFS レプリケーションをサポートするClusterware が実行されていることを確認 します。スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムを初期化し、コマンドを再発行してプライ マリACFS レプリケーション・ファイル・システムを初期化します。Clusterware とACFS レプリケーショ ンのバージョンの互換性に関する詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ACFS-05950: ローリング・アップグレード中にレプリケーションを元に戻すことはできません 原因: クラスタがローリング・アップグレードされていたため、サイトでレプリケーションのロールを元に戻そ うとする試みが拒否されました。ローリング・アップグレード中は、レプリケーション・サイトの逆転は許可 されません。 処置: ローリング・アップグレードを完了して、レプリケーション・サイトを元に戻します。 164 ACFS-05951: ACFS レプリケーションがスタンバイを更新している間は、スナップショットの作成がブロッ クされます 原因: 複製スタンバイが現在ACFS レプリケーションによって更新されているため、スナップショットを 作成しようとする試みがすぐに完了できませんでした。 処置: その間にコマンドが完了していれば、何もする必要はありません。それ以外の場合は、何も処 理が行われないと、定期的にスナップショットの作成が再試行され、ACFS レプリケーションの更新が 完了すると完了します。スナップショットの作成をただちに完了するには、複製の更新を中断し、コマン ドを再発行します。 'acfsutil snap create'を終了し、レプリケーション・プライマリで'acfsutil repl pause'を実行してアップデートを一時停止し、'acfsutil snap create'を再発行します。最後に、 プライマリで'acfsutil repl resume'を実行して、レプリケーションの更新を再開します。 ACFS-05952: プライマリ・サイトが逆になる前に、レプリケーション・スタンバイ・サイトを逆にできません。 原因: 対応するレプリケーション・プライマリ・サイトが、スタンバイ・リバースを試みる前に元に戻されて いなかったため、レプリケーション・スタンバイ・サイトをリバースする試行が拒否されました。 処置: レプリケーション・プライマリ・サイトをリバースし、操作を再試行します。 ACFS-05953: リモート・サイトでのレプリケーションは、ローカル・サイトから終了できません。 原因: ローカル・サイトからリモート・サイト上のレプリケーションを終了しようとしましたが、失敗しました。 処置: リモート・レプリケーション・クラスタで、acfsutil info fs を使用して、レプリケーションが有効に なっていること、ASM インスタンスが動作可能であること、ファイル・システムの状態が正常であることを 確認してください。 ACFS-05954: リモート・サイトでのレプリケーションは、ローカル・サイトから終了できません。ローカルの 終了に進みます。 原因: ローカル・サイトからリモート・サイト上のレプリケーションを終了しようとしましたが、失敗しました。 処置: リモート・クラスタでacfsutil repl terminate を実行する前に、リモート・レプリケーション・ク ラスタで、acfsutil info fs を使用して、レプリケーションが有効になっていること、ASM インスタンスが 動作可能であること、ファイル・システムの状態が正常であることを確認してください。 ACFS-05955: '-s'オプションで指定されたレプリケーション・ユーザー'string'が、スタンバイで構成され たレプリケーション・ユーザーと一致しません。 原因: プライマリでレプリケーションを初期化しようとしましたが、-s オプションで指定したレプリケーショ 165 ン・ユーザーと、acfsutil repl init standby コマンドで-u オプションを使用して指定したレプリケーシ ョン・ユーザーが一致しないため、拒否されました。 処置: スタンバイで構成されているレプリケーション・ユーザーが正しい場合は、-s オプションでそのユ ーザーを指定して、acfsutil repl init primary コマンドで再発行してください。スタンバイで構成さ れているレプリケーション・ユーザーが正しくない場合は、スタンバイでacfsutil repl terminate を実 行し、スタンバイとプライマリの両方で、-u および-s オプションをそれぞれ使用してレプリケーション・ユー ザーとして同じユーザーを指定し、acfsutil repl init コマンドを再実行してください。 ACFS-05956: ローリング・アップグレード中の操作は許可されません。 原因: 操作を実行しようとしましたが、クラスタがローリング・アップグレード中だったため、拒否されまし た。一部の操作は、ローリング・アップグレード中には許可されていません。 処置: ローリング・アップグレードを完了してから、操作を再試行してください。 ACFS-05957: フェイルオーバー後に転送を開始できません。 原因: レプリケーション・デーモンで、スタンバイがフェイルオーバーされてこのレプリケーション関係にスタ ンバイとして参加しなくなったことが判明しました。そのような理由から、これ以上レプリケートできない ため、デーモンは終了します。 処置: スタンバイがフェイルオーバーされた理由を特定してください。適切な場合は、このサイトがフェ イルオーバーされなかった理由を特定してください。 ACFS-05958: スタンバイ構成が無効です。 原因: レプリケーション・デーモンで、スタンバイがこのレプリケーション関係にスタンバイとして参加しなく なったことが判明しました。そのような理由から、これ以上レプリケートできません。 処置: スタンバイがこのレプリケーション関係から削除された理由を特定し、新しいスタンバイを構成 してから、このノードでacfsutil repl update -m -s を実行してください。 ACFS-05959: ロール・リバーサル中の操作は許可されません。 原因: 操作を実行しようとしましたが、このレプリケーション関係についてロール・リバーサルが進行中 であるため、拒否されました。 処置: ロール・リバーサルを完了または中断してから、操作を再試行してください。 ACFS-05960: アップグレード中の操作は許可されません。 166 原因: 操作を実行しようとしましたが、このレプリケーション関係についてアップグレードが進行中であ るため、拒否されました。 処置: アップグレード・プロセスを完了してから、操作を再試行してください。 ACFS-05961: 新しいスナップショットと古いスナップショットの名前が同じです。 原因: スナップの重複ストリームを作成しようとしましたが、-i オプションで古いスナップショットとして指 定したスナップショットが新しいスナップショットと同じ名前であるため、失敗しました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ACFS-05962: スナップショット・サイト間での複数の接続は許可されません。 原因: レプリケーションを構成しようとしましたが、複数の接続を指定しておりプライマリ・サイトまたは スタンバイ・サイトがスナップショットであるため、失敗しました。レプリケーションでは、スナップショット・サ イト間での複数の接続はサポートされていません。 処置: 複数接続オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 ACFS-05963: ノードstring のユーザーroot は、'ssh'を介してプライマリ・ノードstring にユーザー string としてログインできません 原因: スタンバイ・ノードからプライマリ・ノードへのログインにssh ユーティリティを使用する'acfsutil repl init primary'の試行が失敗しました。 処置: 目的のアドレスがプライマリ・ノード用に使用されていることを確認し、必要に応じて"-p"オプシ ョンで別のアドレスを指定してください。プライマリ・クラスタが正常に動作していることを確認してください。 プライマリ・クラスタへのネットワーク接続を確認し、製品マニュアルを参照してssh の構成の詳細を確 認してください。次に、'acfsutil repl init primary'コマンドを再発行します。 ACFS-05965: このコマンドを実行するには、レプリケーション・ユーザー(string)またはroot である必 要があります。 原因: ユーザーはレプリケーションの初期化時に指定されたレプリケーション・ユーザーではありません。 処置: レプリケーション・コマンドを実行する権限は、レプリケーション・ユーザーまたはroot にのみ付 与されています。 ACFS-05966: ファイル・システムで領域が不十分なため、操作は許可されません 167 原因: ACFS ファイル・システムがいっぱいのため、レプリケーション・コマンドの実行に失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システム内で100MB 以上の空き領域を確保し、コマンドを再試行してくださ い。 ACFS-05981: パスstring (サイトstring)でマウントされているスタンバイ・レプリケーションACFS フ ァイル・システムは、レプリケーションの互換性のあるバージョンにアップグレードする必要があります。 原因: 示されたスタンバイ・ファイル・システムで互換性のないバージョンのレプリケーションが実行され ていたため、ACFS ファイル・システムのレプリケーションを実行しようとしましたが、拒否されました。 処置: スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されているクラスタで、プライマリ・レ プリケーション・クラスタで使用されていたバージョンのACFS レプリケーションをサポートする Clusterware のバージョンが実行されていることを確認してください。Linux では、バージョンの不一 致の原因の1 つは、プライマリ・ファイル・システムにクラス"trusted"または"security"の拡張属性の 使用が含まれていることである可能性があります。Clusterware とACFS レプリケーションのバージョ ンの互換性に関する詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ACFS-05982: レプリケーション・ユーザー'string'に必要な権限がない可能性があります -- ユーザー の機能を確認してください。 原因: ACFS ファイル・システムのレプリケーションを実行しようとしましたが、権限エラーで拒否されま した。 処置: Linux では、このエラーの原因の1 つは、レプリケーション・ユーザーに機能 CAP_SYS_ADMIN がなく、プライマリ・ファイル・システムにクラス"trusted"または"security"の拡 張属性の使用が含まれていることである可能性があります。この原因が該当しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-05983: プライマリ・ホスト'string'のステータスを判別できないため、スイッチオーバー操作はで きません。 原因: レプリケーション・スイッチオーバーを実行しようとしましたが、拒否されました。プライマリ・ロケー ションにアクセスできません。 処置: プライマリ・ロケーションの状況を解決できる場合は、switchover コマンドを再試行できます。 プライマリ・ロケーションのステータスを修正できない場合は、'acfsutil repl failover'コマンドを実行 して、プライマリへのスタンバイ・トランジションを強制できます。 ACFS-05984: 最初の転送が完了しなかったため、フェイルオーバーまたはスイッチオーバー操作はでき 168 ません。 原因: 正常な転送が完了しなかったため、レプリケーションのフェイルオーバーまたはスイッチオーバー 操作を実行しようとしましたが、拒否されました。 処置: 少なくとも1 つの正常な転送が完了するまで、フェイルオーバーまたはスイッチオーバー操作は 許可されません。可能な場合は、最初の転送が完了するまで待ってから、コマンドを再試行してくだ さい。 ACFS-07016: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト 原因: 示されたディスク・オフセットのメタデータを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一 緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07017: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 返されたバイト数: number 原因: 示されたオフセットのメタデータの読取りが完了しませんでした。返されたデータの量が、要求さ れた量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07018: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト 原因: 示されたディスク・オフセットのメタデータを書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一 緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07019: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 書き込まれたバイト数: number バイト 原因: 示されたオフセットのメタデータの書込みが完了しませんでした。データの書込み量が、要求さ れた量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 169 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07021: File_Entry_Table は破損しており、ファイル・システムの多くのファイルは\n リカバリ 不能です。ファイル・システムをバックアップ・コピーからリストアすること\n を強くお勧めします。 原因: ACFS Checker/Fixer は、File_Entry_Table メタデータで非一貫性を検出しました。 File_Entry_Table は、ファイル・システムを機能させるために必要な重要なシステム構造です。 処置: バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ACFS-07022: (ディスク・オフセット + サイズ)に対するI/O リクエスト: string がプライマリ・ボリュー ム・サイズ: string を超えています\n 構造:\nstring 原因: I/O リクエストが、プライマリ・ボリュームのサイズを超えたデータに対して行われました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07023: メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n 構造:\nstring 原因: メタデータ構造をディスクから読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示され るメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07024: File_Entry_Table エントリ: string がこのファイル・システム: string の最大値を超 えています 原因: File_Entry_Table の制限を超えるエントリが参照されました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07025: File_Entry_Table エントリ: string は次の構造に対してすでに処理されていま す:\nstring 原因: File_Entry_Table エントリはファイル・システム内で固有でなければなりませんが、このエント リに対して複数の参照がありました。 170 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07026: ファイル・エクステントがファイル・システム・サイズ: string を超えています\n エクステン ト: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント値が、ファイル・システムのサイズを超えるデータを参照しました。 これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステント_Length または_PhysicalDiskOffset(ある いはその両方)が間違っています。2 ファイル・システムのサイズ値が間違っています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07027: メタデータ構造(ディスク・オフセット: string)に不正確または無効なタイプが含まれて います\n 検出: string、検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたメタデータ構造のタイプ・プロパティが有効ではありませんでした。タイプはDATA エク ステントまたはHEADER エクステントでなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07028: DATA エクステント構造に不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、 検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDATA エクステント構造の_granularity プロパティが無効でした。値は-1 でなけ ればなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07029: HEADER エクステント構造に不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: >= 0\n 構造:\nstring 原因: 示されたHEADER エクステント構造の_granularity プロパティが無効でした。0(ゼロ)以 上の値でなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 171 ACFS-07030: ファイルに無効な_FE_OsdSecurity 値があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FE_OsdSecurity プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07031: エクステント構造に不正確な_ExtentOffset 値があります\n 検出: string、検出 予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_ExtentOffset プロパティが、ディスク・オフセットと一致しません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07032: エクステント構造に不正確な_UpHeaderNodePtr 値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_UpHeaderNodePtr プロパティが正しくありませんでした。これ には、2 つの原因が考えられます。1 _UpHeaderNodePtr プロパティが親と一致しませんでした。2 親の識別子プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07033: エクステント構造に不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検出 予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_granularity プロパティが、計算された深さと一致しませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07034: エクステント構造に不正確な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 172 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07035: エクステント[number]が初期化されていない可能性があります\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントが使用中のようですが、値はすべて0(ゼロ)でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07036: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_Length プロパティの値が0(ゼロ)です。 _Length 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07037: エクステント[number]に不正確な_SnapIncarnationNumber 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_SnapIncarnationNumber プロパティがファイル・システムの 最大値を超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07038: エクステント[number]に連続していない_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_FileOffset プロパティが前のエクステントの _FileOffset と連続していませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07039: エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n _SnapIncarnationNumber: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントは使用中ではありませんが、非ゼロの値が含まれてい 173 ました。これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステントを解放したときにエクステント値がゼロに リセットされませんでした。2 エクステント構造の_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07040: 計算されたエクステント構造の割当てサイズ(データ・サイズの合計)が予期された値と一 致しません\n 計算: string、検出予想:string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造内のすべての有効なエクステントの合計が、親エクステント構造の 対応するエクステントの値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07041: DATA エクステント・リストが見つかりません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造のリストに、初期DATA エクステント構造が含ま れていませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 ファイルの_LastExtentPointer プロ パティが正しくありませんでした。2 _LastExtentPointer 値で特定される構造がDATA エクステン ト構造ではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07042: DATA エクステント・ノード・リストにエクステント構造のエントリがありません:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造が不完全でした。1 つ以上のDATA エクステント 構造がありません。これには、3 つの原因が考えられます。1 ファイルの_LastExtentPointer プロパ ティが正しくありませんでした。2 _LastExtentPointer 値で特定される構造が有効なDATA エク ステント構造ではありませんでした。3 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プ ロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07043: メタデータ構造に無効または不正確なタイプがあります:\n 検出: string、検出予 想: string\n 構造:\nstring 174 原因: 示されたメタデータ構造のタイプ・プロパティが、この構造に対して想定されるタイプと一致しま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07044: DATA エクステント・リストに予想より多いノードがあります\n 検出: number、検出 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造のリストに予想より多くのノードが含まれていました。 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07045: DATA エクステント・リストに予想より少ないノードがあります\n 検出: number、検 出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造のリストに予想より少ないノードが含まれていまし た。これには、2 つの原因が考えられます。1 1 つ以上のDATA エクステント構造に、有効な構造ヘ ッダーがありませんでした。2 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07046: ファイルには計算された値と一致しない_LastExtentPointer があります\n 計算: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_LastExtentPointer プロパティが、ファイルの最後のDATA エクステント 構造と一致しませんでした。これには、3 つの原因が考えられます。1 _LastExtentPointer が正し くありませんでした。2 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プロパティが正しく ないため、最後のDATA エクステント構造が見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07047: エクステント・ノード・リストに次のエクステント構造のエントリがありません:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造が不完全でした。1 つ以上のエクステント構造がありませ 175 ん。これには、3 つの原因が考えられます。1 ファイルの_LastExtentPointer プロパティが正しくあり ませんでした。2 1 つ以上のエクステント構造に、有効な構造ヘッダーがありませんでした。3 1 つ以 上のエクステント構造の_LastExtentPointer プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07048: メタデータ構造に無効な_generation_number 値があります\n 検出: number、 検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたメタデータ構造の_generation_number プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07049: エクステント・リストに予想より多いノードがあります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造のリストに予想より多くのノードが含まれていました。1 つ以 上のエクステント構造の_LastExtentPointer プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07050: エクステント・リストに予想より少ないノードがあります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造のリストに予想より少ないノードが含まれていました。これ には、2 つの原因が考えられます。1 1 つ以上のエクステント構造に、有効な構造ヘッダーがありませ んでした。2 1 つ以上のエクステント構造の_LastExtentPointer プロパティが正しくありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07051: ファイルに不正確な_LinkCount 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_LinkCount プロパティが、ファイルに対して検出されたハード・リンクの数と 一致しませんでした。4 つの原因が考えられます。1 _LinkCount プロパティが正しくありませんでし 176 た。2 このファイルの1 つ以上のディレクトリ・エントリが無効であるか見つかりませんでした。3 このファ イルのDirectory_Entry 構造のファイル識別子が正しくありませんでした。4 ACFS 内部ファイルの _LinkCount プロパティが1 と等しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07052: ファイルに無効な_ProtectionBits 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_ProtectionBits プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07053: ファイルに無効な_ParentID 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_ParentID プロパティが正しくありませんでした。これには、2 つの原因が 考えられます。1 _ParentID 値がファイルの親ディレクトリと一致しませんでした。2 _ParentID 値 が有効なディレクトリと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07054: ファイルに無効な_WindowsAttributes 値があります\n 検出: string\n 検出 予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_WindowsAttributes プロパティが無効でした。ファイルはWindows シ ステム上で作成されたものではないので、_WindowsAttributes 値はゼロでなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07055: エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つは使用中ではありませんが、非ゼロの値が含まれていま した。これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステントを解放したときにエクステント値がゼロにリ 177 セットされませんでした。2 ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07057: エクステント[number]に不正確な_FileOffset があります\n 検出: string、検出 予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの初期エクステントの_FileOffset プロパティがゼロではありませんでした。ファ イルの初期エクステントの_FileOffset はファイルの開始を特定するため、ゼロでなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07058: ローカル・エクステントのあるファイルに無効な_LastExtentPointer 値があります\n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_LastExtentPointer プロパティが、ローカル・エクステントを持つファイル では必須のゼロではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07060: エクステント[number] が初期化されていない可能性があります\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントが使用中のようですが、値はすべてゼロでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07061: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_Length プロパティの値が0(ゼロ)です。 _Length 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07062: エクステント[number]に不正確な_SnapIncarnationNumber 値があります\n 178 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SnapIncarnationNumber プロパティがファイル・システムの最大値を 超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07063: エクステント[number]に連続していない_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの_FileOffset プロパティが前のエクステントの_FileOffset と 連続していませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください ACFS-07064: ファイルの_AllocationSize 値がエクステントの合計と等しくありません\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが、ファイルのエクステントの_Length プロパ ティの合計と等しくありませんでした。これには、3 つの原因が考えられます。1 _AllocationSize 値 が正しくありませんでした。2 1 つ以上のファイルのエクステントの_Length プロパティが正しくありませ んでした。3 ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07065: File_Entry_Table の計算された割当てサイズ(データ・エクステントの合計)がその _FileSize 値と一致しません\n 検出: string 計算: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたFile_Entry_Table の_FileSize プロパティが、ファイルのエクステントLength 値 の合計と一致しませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 File_Entry_Table の1 つ 以上のエクステントの_Length プロパティが正しくありませんでした。2 File_Entry_Table の _FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07066: エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n 179 _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n _SnapIncarnationNumber: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つは使用中ではありませんが、非ゼロの値が含まれていま した。これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステントを解放したときにエクステント値がゼロにリ セットされませんでした。2 ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07073: ファイルの_FileEntry 構造に不正確または無効な_FileEntryType 値があります \n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileEntryType プロパティが、予想された値と一致しませんでした。これ には、2 つの原因が考えられます。1 _FileEntryType 値がこのファイルに対して正しくありませんで した。2 _FileEntryType 値が有効な値のリストにありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07074: ファイルの_FileEntry 構造に不正確なファイル識別子があります\n 検出: string、 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの識別子プロパティが、File_Entry_Table エントリ内の位置と一致しませ んでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07075: ファイルに不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n フ ァイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07076: ファイルに無効な_AllocationSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが無効でした。このファイルの 180 _AllocationSize 値はメッセージ内に記述された値未満であってはなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07077: Local_Bitmapに、エクステント[1]の不正確な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_FileOffset プロパティがゼロではありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07078: Local_Bitmap に、エクステント[1]の不正確な_Length 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_Length プロパティがファイル・システムの割当て 単位サイズに一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07079: Local_Bitmap に、エクステント[1]の無効な_PhysicalDiskOffset 値があります \n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_PhysicalDiskOffset プロパティがゼロでした。 この_PhysicalDiskOffset 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07080: Local_Bitmap に、エクステント[1]の不正確な_PhysicalDiskOffset 値がありま す\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_PhysicalDiskOffset プロパティがファイル・シ ステムのサイズを超えました。 処置: 該当なし ACFS-07081: ファイルに無効な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: 181 number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたシステムファイルの_granularity プロパティが正しくありませんでした。多くのシステ ム・ファイルは_granularity 値-1 によって示されるローカル・エクステントを必要とします。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07082: GlobalBitMap 領域要件は、_AllocationSize 値を超えています。ビットマップには string バイトが必要です。割当て領域: string バイト\n ファイル:\nstring 原因: Global_BitMap の_AllocationSize プロパティが、Global_BitMap データを格納するた めに十分な大きさではありませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 _AllocationSize 値が正しくありませんでした。2 ファイル・システムの記憶域をマップするために必要なビット数を示すの に使用される値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07083: Global_BitMap に無効な_granularity 値があります\n 検出: number、検出 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap の_granularity プロパティが正しくありませんでした。 Global_BitMap ファイルに、ファイルにローカル・エクステントがあることを示す-1 の_granularity 値 がある必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07084: Snap_Map に_FileSize 値と_AllocationSize 値の不一致があります\n _FileSize: string _AllocationSize: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSnap_Map ファイルの_FileSize および_AllocationSize プロパティが正しくあり ませんでした。これらのプロパティ値はSnap_Map ファイルに一致する必要があります。1 つまたは両 方の値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07085: ファイルの_FileSize 値が_AllocationSize 値を超えています\n _FileSize: 182 string _AllocationSize: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが、ファイルに割り当てられた記憶域の量を超えました。 _AllocationSize プロパティはファイルに対して使用可能な記憶域の量を示します。これらのプロパ ティのいずれかが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07086: ファイルの_AllocationSize 値がファイル・システムに対して無効です\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが正しくありませんでした。値は、ファイル・シス テムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07087: ファイルに_AllocationSize 値がありますがエクステント情報がありません\n _AllocationSize: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが0 より大きいが、対応するエクステント情報 がありませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 _AllocationSize はゼロであるべきで した。2 _NextFreeExtent 値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07088: Map_File に不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: number の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File の_FileSize プロパティが正しくありませんでした。Map_File の _FileSize 値はMETA_MAP_ENTRY の倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07089: Volume_Log に無効な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルの_FileSize プロパティがゼロではありませんでした。 183 Volume_Log の_FileSize 値はゼロである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07090: Volume_Log に無効な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルの_granularity プロパティが正しくありませんでした。 Volume_Log ファイルに、ファイルにローカル・エクステントがあることを示す-1 の_granularity 値が ある必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07091: Volume_Log に不正確な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number、 検出予想: 0 または1\n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 Volume_Log ファイルは最大1 つのエクステントを持つことができます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07092: ファイルに無効な_security_data_offset 値があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_security_data_offset プロパティに、どのSecurity_Metadata ファ イルの対応するエントリもありませんでした。これには、3 つの原因が考えられます。1 _security_data 値が正しくありませんでした。2 Security_Metadata の対応するオフセット位置 に正しくないデータがありました。3 Security_Metadata ファイルが見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07094: ファイルに無効な_SnapMetaIncarnationNumber 値があります\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SnapIncarnationNumber プロパティがファイル・システムの最大 _SnapIncarnationNumber 値を超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 184 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07095: CHARACTER 特殊ファイルに無効なmajor_device_number 値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたCHARACTER 特殊ファイルのmajor_device_number プロパティが無効でし た。major_device_number 値はゼロより大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07096: ファイルに不正確な_EAOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EAOffset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07097: ファイルに無効な_TimeofCreation 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeofCreation プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07098: ファイルに無効な_TimeLastAccessed 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastAccessed プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07099: ファイルに無効な_TimeLastModified 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastModified プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 185 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07100: ファイルに無効な_FileSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n ファ イル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが無効でした。このファイルの_FileSize 値はメッセー ジ内に記述された値未満であってはなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07101: ファイルに無効な_TimeLastChanged 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastChanged プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07102: ファイルに無効な_TimeofCreation 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeofCreation プロパティが無効でした。_TimeofCreation 値はゼ ロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07103: ファイルに無効な_TimeLastAccessed 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastAccessedプロパティが無効でした。_TimeLastAccessed 値はゼロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07104: ファイルに無効な_TimeLastModified 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastModified プロパティが無効でした。_TimeLastModified 186 値はゼロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07105: ファイルに無効な_TimeLastChanged 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastChanged プロパティが無効でした。_TimeLastChanged 値はゼロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07106: ファイルに無効な_WindowsAttributes 値があります\n 検出: string\n 有効 値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_WindowsAttributes プロパティが無効でした。1 つ以上の _WindowsAttributes 値が、有効な値の範囲内にありませんでした。対応するメッセージで有効 な値のリストを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07107: ファイルに不正確な_rep_incarnation 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_repFE_incarnation_number プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07108: ファイルに不正確な_rep_VFN 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_rep_VFN プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07109: ファイルに不正確な_rep_SCN 値があります\n 検出: string、検出予想: 187 string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_rep_SCN プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07110: ファイルに不正確な_EncrMetaOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EncrMetaOffset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07111: ファイルに不正確な_Vault_MetaOffset 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_Vault_MetaOffset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07112: ファイルに不正確な_EncrSecFlags 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EncrSecFlags プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07113: ファイルに不正確な_EA_ContainerUnits 値があります\n 検出: number、検出 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EA_ContainerUnits プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07115: Local_Bitmap に不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 188 原因: 示されたLocal_Bitmap の_FileSize プロパティが無効でした。Local_Bitmap の _FileSize 値はゼロである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07116: BLOCK 特殊ファイルに無効なmajor_device_number 値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたBLOCK 特殊ファイルのmajor_device_number プロパティが無効でした。 major_device_number 値はゼロより大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07117: Directory_Entry 構造に無効なファイル識別子の値があります:\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造のファイル識別子プロパティがファイル・システムの最大ファ イル識別子を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07118: システム・メタデータ・ファイルは破損していて、修復できません。\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、示されたシステム・メタデータ・ファイルとの非一貫性を検出しまし た。メタデータ・ファイルは、破損の特質により修復できません。 処置: バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ACFS-07119: _Locator 構造に不正確な_global_dir_blk 値があります\n 検出: string、検 出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示された構造の_global_dir_blk プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07120: _Locator 構造に_node_number 配列のエントリnumber の無効なノード識別 子があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 189 原因: ファイル・システムの最大値を超えている、示された構造の_node_number 配列のノード識 別子。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07121: _Locator 構造に_local_dir_blk 配列のエントリnumber の無効なファイル識別 子があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocator 構造の_local_dir_blk 配列内のLocal_Metadata_Directory の ためのファイル識別子がファイル・システムの最大ファイル識別子を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07122: _Locator 構造に_local_dir_blk_disk_offset 配列のエントリnumber の不正 確な_local_dir_blk_disk_offset があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: 示されたLocator 構造の_local_dir_blk_disk_offset 配列内の Local_Metadata_Directory のためのディスク・オフセットが正しくありませんでした。これには、2 つ の原因が考えられます。1 _local_dir_blk_disk_offset 値が正しくありませんでした。2 _local_dir_blk_disk_offset の構造が、Local_Metadata_Directory 構造ではありませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07123: _Locator 構造にノードnumber の重複したエントリがあります\n 構造:\nstring 原因: _Locator 構造内に同じノードのための複数のエントリがありました。ノード識別子は一意であ る必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07124: _Locator 構造にLocal_Metadata_Directory の重複したエントリがあります: string\n 構造:\nstring 原因: _Locator 構造内に同じLocal_Metadata_Directory のための複数のエントリがありまし 190 た。Local_Metadata_Directory ファイル識別子は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07125: _Locator 構造に不正確な_node_count 値があります\n 検出: number、検出 予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Locator 構造の_node_count プロパティが、検出された有効なノードの数と一 致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07126: _Locator 構造に不正確な_next_locator_blk_disk_offset 値があります\n 検出: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Locator 構造の_next_locator_blk_disk_offset プロパティが正しくありませ んでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 _next_locator_blk_disk_offset が正しくあ りませんでした。2 _next_locator_blk_disk_offset の構造が、_Locator 構造ではありません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07127: Global_Virtual_FileID_Pool 構造に不正確な_repFreeVFNGroup 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Virtual_FileID_Pool 構造の_repFreeVFNGroup プロパティが正し くありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07128: Global_Virtual_FileID_Pool 構造に不正確な_repFreeVFNIncarnNum値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Virtual_FileID_Pool 構造の_repFreeVFNIncarnNum プロパティ が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 191 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07129: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_initiator_node_id 値がありま す\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_initiator_node_id プロパティが正しくあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07130: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_new_rlog_recovered 値があ ります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_it_rep_logs_processed プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07131: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_next_cord_id 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_next_cord_id プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07132: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_next_segment_id 値がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_next_segment_id プロパティが正しくあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07133: Local_Bitmap に不正確な_AllocationSize 値があります\n 検出: string、検 出予想: string\n ファイル:\nstring 192 原因: 示されたLocal_Bitmap の_AllocationSize プロパティが、その最初のエクステントの _Length 値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07134: global_dir_fileid 値が無効です\n 検出: string、検出予想: string 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07135: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_node_number 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_node_number プロパティが正しくあり ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07136: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_global_free_blk_list 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_global_free_blk_list プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07137: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_global_bitmap_fileid 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_global_bitmap_fileid プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07138: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_SuperBlock_fileid 値があり 193 ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_SuperBlock_fileid プロパティが正し くありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07139: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_gdrfl_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_gdrfl_fileid プロパティが正しくありませ んでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07140: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_dotofs_dir_fileid 値がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_dotofs_dir_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07141: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_ready_dir_fileid 値がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_ready_dir_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07142: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_repl_config_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repl_config_fileid プロパティが正し くありませんでした。 194 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07143: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_mmap_log_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_mmap_log_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07144: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_repGlobalVFNPool_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repGlobalVFNPool_fileid プロパテ ィが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07145: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_repl_config_tbl_fileid 値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repl_config_tbl_fileid プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07146: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _repLogCutInitiatorBlock_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repLogCutInitiatorBlock_fileidプ ロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07147: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な 195 _repLogCutInitiatorBlock_offset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repLogCutInitiatorBlock_offset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07148: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_snap_map_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_snap_map_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07149: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_snaps_dir_fileid 値がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_snaps_dir_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07150: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_global_tagdir_fileid 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_global_tagdir_fileid プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07151: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_ea_change_fileid がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_ea_change_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 196 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07152: 孤立したディレクトリ'string'(ファイル識別子: string)が\n'lost+found'ディレク トリに追加されました 原因: 示されたディレクトリは、親ディレクトリ内に有効なエントリがありませんでした。ACFS Fixer は、 ファイルをlost+found ディレクトリに移動します。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ACFS-07154: 低断片化メモリー・ヒープを作成する試みが失敗しました。\nstring は標準メモリー・ ヒープで続行を試行しますが、メモリーが不足する可能性があります。 原因: Windows HeapCreate ファンクションのコールに失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 標準メモリー・ヒープを使用するエラーがある場合を除き、これ以上の処置は必要ありません。 標準メモリー・ヒープを使用するエラーがある場合は、問題を解決するための情報について、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 ACFS-07155: 低断片化メモリー・ヒープを初期化する試みが失敗しました。\nstring は標準メモリ ー・ヒープで続行を試行しますが、メモリーが不足する可能性があります。 原因: Windows HeapSetInformation ファンクションのコールに失敗しました。エラーの詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: プログラムは自動的に標準メモリー・ヒープを続行しようとしますが、メモリーが不足する可能性 があります。標準メモリー・ヒープを使用してエラーが発生しない限り、これ以上の処置は必要ありませ ん。低断片化メモリー・ヒープを使用するには、低断片化メモリー・ヒープと互換性のない実行可能フ ァイルのためのGlobalFlags 値に関するMicrosoft ドキュメントを参照してください。その後、 regedit ユーティリティを使用して実行可能ファイル上のそれらのフラグを設定解除します。 ACFS-07156: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_map_file_disk_offset 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_map_file_disk_offset プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 197 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07157: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_vol_log_disk_offset 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_vol_log_disk_offset プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07158: Security_Metadata ファイル・オフセット・リストを作成できません\n ファイ ル:\nstring 原因: ACFS Checker がSecurity_Metadata ファイル・オフセット・リストを作成できませんでし た。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07159: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_smf_fileid 値があります\n 検 出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_smf_fileid プロパティが正しくありません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07160: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_it_rlog_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_it_rlog_fileid プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07161: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_rlog_fileid 値があります\n 検 出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 198 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_rlog_fileid プロパティが正しくありません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07162: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_it_rmap_file_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_it_rmap_file_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07163: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_rmap_file_fileid 値があります \n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_rmap_file_fileid プロパティが正しくあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07164: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_repLocalVFNPool_fileid 値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_repLocalVFNPool_fileid プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07165: ファイル識別子が無効です: string 原因: 入力されたファイル識別子は、0 以上の有効な数値で、ファイル・システムのための最大ファイ ル識別子の値よりも小さい値である必要があります。 処置: 有効なファイル識別子値を再入力します。 ACFS-07167: アクセラレータ・ボリューム: string へのアクセス時の問題のため、機能が制限される場 199 合があります。 原因: アクセラレータ・ボリュームを開こうとしましたが失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示され るメッセージを参照してください。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、コマンドを再実行してく ださい。 ACFS-07168: Global_BitMap にビットマップ・サイズの不正確な値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルのビットマップ・サイズ・プロパティが正しくありませんでした。 その値が、ファイル・システムのために計算されたビットマップ・サイズではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07169: Global_BitMap に不正確な_AllocationSize 値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルの_AllocationSize プロパティが正しくありませんでした。 _AllocationSize 値が、ACFS Checker によって決定された、Global_BitMap データを格納す るために十分な大きさではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07170: Global_BitMap にエクステント[0] の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルの最初のエクステントの_PhysicalDiskOffset プロパテ ィが正しくありませんでした。Global_BitMap データは、メッセージに記載されているディスク・オフセッ トで始まる必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07171: SuperBlock FileEntry の読取りに失敗しました\n ファイル:\nstring 原因: SuperBlock メタデータを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示される 200 メッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07172: ファイルにエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つ以上の値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07175: ファイルにエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string \n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string\n ファイル: \nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つ以上の値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07176: ファイルに無効な_AllocationSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07177: ファイルに不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07178: ファイルに不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 201 原因: 示されたファイルの_granularity プロパティが正しくありませんでした。一部のACFS 内部フ ァイルに、ファイルにローカル・エクステントがあることを示す-1 と等しい_granularity 値がある必要が あります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07179: ファイルに不正確な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07180: ACFS Map_File とACFS Log_File の間に非一貫性があります。 原因: ACFS Map とLog Files の間に非一貫性が検出されました。これは、トランザクション・デー タの処理を妨げます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07184: Log_File はノードnumber に対して処理されません\n ファイル:\nstring 原因: Log_File が見つかりましたが処理されていませんでした。Log_File が処理されていないこと によって、トランザクション・データがファイル・システムに適用されなかったため、不適切なエラーが報告 される結果になりました。 処置: 2つの処置が考えられます。1 有効なすべてのLog_File を自動的に処理するACFS Fixer を実行します。2 ACFS Checker を実行し、Log_File 処理に関するすべての質問にはいと答えま す。 ACFS-07185: ACFS Map _FileSize: number は、処理するトランザクション・データがある\n こ とを示しますが、ACFS Log _AllocationSize: number は、使用可能なデータが\n ないことを示し ます。\nACFS Map_File:\nstring \nACFS Log_File: \n ファイル: \nstring 原因: ACFS Map とLog Files の間に非一貫性が検出されました。これは、トランザクション・デー タの処理を妨げます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 202 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07188: Map_File に不正確な_Length 値のエントリがあります\n 検出: number\n ファ イル:\nstring 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 Map_File エントリの長さが0(ゼロ)です。2 Map_File エントリの長さが、メッセージに記載されている、ボリュームのセクター・サイズの倍数ではあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07189: Map_File に不正確な_ActualDiskOffset 値のエントリがあります\n 検出: string 最小値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_ActualDiskOffset プロパティが正しくありません でした。Map_File エントリ内の_ActualDiskOffset 値は、前のエントリの_ActualDiskOffset よ り大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07190: Map_File に無効な_LogDiskOffset 値のエントリがあります\n 検出: string 最 小値: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_LogDiskOffset プロパティが正しくありませんでし た。Map_File エントリ内の_LogDiskOffset 値は、対応するLog_File データ内にある必要があ ります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07191: Map_File に_ActualDiskOffset の重複したエントリがあります:string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたMap_File に、同じディスク・オフセットのための複数のエントリが含まれていました。 _ActualDiskOffset 値は、Map File 内で一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 203 ACFS-07192: Map_File にVolume_Disk_Header の不正確なMap_Entry _Length があ ります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_Length プロパティが正しくありませんでした。エン トリはVolume_Disk_Header 構造用でしたが、その_Length 値がVolume_Disk_Header 構造のサイズと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07193: Map_File エントリの_ActualDiskOffset 値が無効です\n 検出: string 最大 値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_ActualDiskOffset プロパティが正しくありません でした。このファイル・システムのサイズを超えた_ActualDiskOffset 値です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07195: Volume_Log トランザクション・データの処理中に、メタデータの書込みに失敗しまし た。ディスク・オフセット: string\n ファイル:\nstring 原因: Volume_Log トランザクション・データをファイル・システムに書込み中にエラーが発生しました。 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07196: Map_File メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: メタデータ構造をディスクに書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示される メッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07197: 処理エラーのため、ノードnumber のVolume_Log およびMap_File のコンテン ツを破棄しています 原因: ファイル・システムのトランザクション・データの処理中にエラーが発生しました。問題の詳細は、 204 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07199: Volume_Log メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルのメタデータ構造を更新しようとして失敗しました。問題の詳 細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07200: _SnapFetaFenum が重複しています: 次のスナップショットでstring が見つかりま した:\n 原因: 示されたスナップショットの_SnapFetaFenum プロパティに同じ値がありました。 _SnapFetaFenum 値は、一意である必要があります。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07201: Global_Free_Block リストが破損しています 原因: ファイル・システムのためのGlobal_Free_Block リスト内にメタデータの非一貫性が見つかり ました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07202: Free_Block_List に不正確な_free_blk_count 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたFree_Block_List の_free_blk_count プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 205 ACFS-07203: Snap_Map メタデータの非一貫性のため、Snap_Map データの結果が制限される か、正しくない場合があります 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07204: Global_BitMap メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルのメタデータ構造を更新しようとして失敗しました。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07205: File_Entry_Table メタデータの非一貫性のため、機能が制限される場合があります 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07206: Local_BitMap メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_BitMap ファイルのメタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください ACFS-07207: Snap_Map ファイルへのアクセス時の問題のため、スナップショットに関する機能は無効 です 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 206 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07208: Local_BitMap(ファイル識別子: string)に不正確なサイズがあります\n 検出: string、検出予想: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_BitMap のサイズ・プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07209: Local_BitMap(ファイル識別子: string)に不正確なGlobal_BitMap ファイル・オ フセット: string、または不正確なディスク・オフセット: string があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_BitMap のGlobal_BitMap オフセット・プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07211: Local_BitMap(ファイル識別子: string)と一時Global_BitMap 間に不一致が あります。ディスク・オフセット: string 原因: 示されたLocal_BitMap のビットマップ・データが、記載されているディスク・オフセットのための 一時Global_BitMap の対応するビットマップ・データと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07212: ディスク・オフセット: string に対して設定された一時Global_BitMap ビットが最大 オフセット: string を超えています 原因: 一時Global_BitMap のビットマップ・データが、このファイル・システムのサイズを超える記憶 域を参照しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07215: Volume_Disk_Header に無効な_VolSignature 値があります\n 検出: 'string'\n 検出予想: string、string、string、string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolSignature プロパティがACFS ボリュームの有 207 効な署名ではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07216: Volume_Disk_Header に不正確な_Checksum値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_Checksum プロパティが、その計算された値と一致 しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07217: Volume_Disk_Header バージョンがstring バージョンと一致しません\n 検出: number.number、検出予想: number.number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_MajorVersionNumber および _MinorVersionNumber プロパティが、使用していたACFS Checker/Fixer またはACFS デバ ッグ・ユーティリティのバージョンと一致しませんでした。ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッ グ・ユーティリティが、このファイル・システムと互換性がありませんでした。これには、2 つの原因が考えら れます。1 Volume_Disk_Header 構造内のバージョン情報が正しくありませんでした。2 ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティが、ファイル・システムのための正しいバージョン ではありませんでした。 処置: 2 つの処置が考えられます。1 メッセージ内に表示されているファイル・システム・バージョンが 有効な場合は、ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティの互換性のあるバー ジョンを実行します。2 メッセージ内に表示されているファイル・システム・バージョンが有効でない場合 は、バックアップからファイル・システムをリストアします。 ACFS-07218: Volume_Disk_Header に不正確な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string 最大値: string\n- 一時的にボリューム・サイズ: string を想定しています\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolVolumeSize プロパティがボリュームのサイズを 超えていました。ACFS Checker は、一時的に、処理中の最大ボリューム・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 208 ACFS-07219: Volume_Disk_Header に不正確な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n- 一時的にボリューム・サイズ: string を想定しています\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolVolumeSize プロパティが、メッセージ内に記 載されている、サポートされている最小ボリューム・サイズより小さい値でした。ACFS Checker は、 一時的に、処理中の最大ボリューム・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07220: Volume_Disk_Header に不正確な_VolClusterSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n- 一時的にデフォルト・サイズ: string を想定しています\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolClusterSize プロパティが正しくありませんでし た。ACFS Checker は、一時的に、処理中のデフォルト・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07221: Volume_Disk_Header に不正確な_VolFETALPosition 値があります\n 検 出: string、検出予想: string\n- 一時的にデフォルトのFile_Entry_Table オフセットを想定してい ます: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolFETALPosition プロパティが正しくありませんで した。ACFS Checker は、一時的に、処理中のデフォルトFile_Entry_Table オフセットとみなし ました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07222: Volume_Disk_Header に不正確な_VolOrigVolumeSize 値があります\n 検 出: string string バイト境界で位置揃えする必要があります\n 構造:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 209 ACFS-07223: Volume_Disk_Header に不正確な_VolExtentHeaderSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n- デフォルト値: string を想定しています\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header のVolume_Disk_Header プロパティが正しくありま せんでした。ACFS Checker は、一時的に、処理中のデフォルト・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07224: Snap_Map ファイル・メタデータの非一貫性のため、コマンドを処理できません 原因: メタデータの非一貫性のため、acfsdbg コマンドが実行されませんでした。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07225: Volume_Disk_Header に無効な_VolFileSystemEndian 値があります\n 検 出: character、検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolFileSystemEndian プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07226: Volume_Disk_Header に無効な_VolStateFlag 値があります。\n 検出: string\n 検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolStateFlag プロパティに、1 つ以上の無効な値 が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07227: スナップショット名または識別子がありません 原因: このコマンドに必要なスナップショット名または識別子が入力されませんでした。 処置: 有効なスナップショット名またはスナップショット識別子を使用して、コマンドを再入力してくださ い。 ACFS-07228: ボリューム: string のディスク・ジオメトリを判別できません 210 原因: プログラムは、示されたボリュームのジオメトリを判別できませんでした。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07229: ボリューム: string に無効なセクター・サイズがあります\n 検出: number、検出予 想: number\n- デフォルト値: number を想定しています 原因: 示されたボリュームのセクター・サイズが無効でした。ACFS Checker は、一時的に、処理中 のデフォルト・セクター・サイズとみなしました。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07230: ボリューム: string のサイズを判別できません 原因: プログラムは、示されたボリュームのサイズを判別できませんでした。問題の詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07231: ボリュームの終わりへのシークに失敗しました。ボリューム: string オフセット: string 原因: プログラムは、示されたボリュームの終わりをシークできませんでした。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07232: ボリュームの終わりへのシークに失敗しました。ボリューム: string\n リクエストしたオフ セット: string 返されたオフセット: string 原因: 示されたボリュームの終わりへのシーク要求が失敗しました。返されたオフセット・セットが、要 求されたオフセットと一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してくだ さい。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 211 ACFS-07233: プライマリVolume_Disk_Header に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセ ット: string 原因: 示されたディスク・オフセットでプライマリVolume_Disk_Header を読み取ろうとして失敗し ました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07234: 代替Volume_Disk_Header に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string 原因: 示されたディスク・オフセットで代替Volume_Disk_Header を読み取ろうとして失敗しまし た。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07235: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: 0、 検出予想: 0 より大きい\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_PhysicalDiskOffset プロパティの値が0(ゼロ)です。 _PhysicalDiskOffset 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07236: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: 0、 検出予想: 0 より大きい\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_PhysicalDiskOffset プロパティの値が0(ゼロ) です。_PhysicalDiskOffset 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07237: File_Entry_Table エクステント・メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディ スク・オフセット: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント・メタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 212 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07239: File_Entry_Table のカウントが不正確です\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: File_Entry_Table ファイルで見つかったエントリの数が、予想していたエントリ数と一致しま せんでした。1 つ以上のエクステント構造が無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07240: 無効なSecurity_Metadata_File 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07241: Security_Metadata ファイルに無効な_security_descriptor レコードがあります \n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_security_descriptor レコードが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07243: Security_Metadata ファイルに有効な_security_data レコードがありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルに、有効な_security_data レコードが含まれてい ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07245: Security_Metadata ファイルに無効な_security_descriptor データが含まれて います\n ファイル:\nstring 213 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルに、少なくとも1 つの無効な_security_data レコ ードが含まれていました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07246: Security_Metadata ファイルの_Private 構造が無効です:\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_Private 構造が無効でした。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07247: Security_Metadata ファイルに無効なHash_Table データがあります\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのHash_Table に一貫性のないデータが含まれて いました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07250: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_maxFree 値があります \n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_maxFree プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07251: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataListTail 値 があります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_freeDataListTail プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07252: Security_Metadata ファイル・ノードが_freeDataList にありません\n ファイ ル:\nstring 214 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの1 つ以上の_security_data ノードが、空きデー タ・ノード・リストで見つかりませんでした。1 つ以上の_security_data ノードのための_next プロパ ティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07254: Security_Metadata ファイルに_Administrator デフォルトの無効な _security_record があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのデフォルト_Administrator _security_record が無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07256: ファイルに予期しない_ProtectionBits 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_ProtectionBits プロパティが、予想されていたプロパティではありませんで した。 処置: 保護ビットがデフォルトと異なり意図的に設定されていた場合は、処置は必要ありません。 ACFS-07257: ボリュームstring のリクエストを処理できません。ボリュームは開かれていません 原因: ボリュームが開かれていないため、メタデータの読取りに失敗しました。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、acfsdbg ユーティリティ を再実行してください。 ACFS-07258: File_Entry_Table メタデータの非一貫性のため、スナップショットstring にコンテキ ストをリセットできません 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。サービス 215 ACFS-07259: ファイル・システムに有効なLocal_Metadata_Directory が含まれていません 原因: ファイル・システムに有効なLocal_Metadata_Directory がありませんでした。少なくとも1 つのLocal_Metadata_Directory が必要です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07260: Volume_Disk_Header に不正確な_VolNumOFSNodes 値があります\n 検 出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header 構造の_VolNumOFSNodes プロパティが正しくありま せんでした。その値が、見つかった有効なACFS ノードの数と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07261: Snap_Map ファイル・メタデータの非一貫性のため、スナップショットstring にコンテキ ストをリセットできません 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07262: 存在しないため、スナップショットstring にコンテキストをリセットできません 原因: acfsdbg ユーティリティが読取り専用モードで動作する場合に常に許可されるディスク上のメ タデータ変更のため、識別されたスナップショットが存在しません。 処置: コンテキストを設定するには、'primary'または'snap スナップショット名'コマンドを入力しま す。 ACFS-07263: Free_Block_List に不正確な_first_free_group 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたFree_Block_List 構造の_first_free_group プロパティが正しくありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 216 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07264: Free_Block_List に不正確な_last_free_blk 値があります\n 検出: number、 検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたFree_Block_List 構造の_last_free_blk プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07265: Free_Block メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造:\nstring 原因: Free_Block メタデータ構造をディスクに書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一 緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07266: Free_Block_List メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセッ ト: string サイズ: number バイト\n 構造:\nstring 原因: Free_Block_List メタデータ構造をディスクに書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07267: 削除対象としてマークされたファイル(ファイル識別子: string、ディスク・オフセッ ト:string)を、一貫性のないファイル・メタデータがあるため削除できません 原因: 削除対象としてマークされた示されたファイルのための、一貫性のないメタデータが見つかりまし た。ファイルを削除できませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07268: 削除対象としてマークされたファイル(ファイル識別子: string、ディスク・オフセット: string)に無効な_LinkCount 値があります\n 検出: number、検出予想: 0 原因: 示されたファイルは、削除対象としてマークされていましたが、その_LinkCount プロパティが 217 0(ゼロ)ではありませんでした。削除するファイルの_LinkCount 値は0(ゼロ)である必要があります。 ファイルを削除できませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07271: 孤立したファイル: string(ファイル識別子: string)が'lost+found'ディレクトリに追 加されました 原因: 示されたファイルは、親ディレクトリ内に有効なエントリがありませんでした。ACFS Fixer は、フ ァイルをlost+found ディレクトリに移動します。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ACFS-07272: エクステント・メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント・メタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07274: スナップショット名が見つからないか無効です 原因: スナップショット名が指定されていないか、入力された名前が有効ではありません。 処置: 有効なスナップショット名を使用して、コマンドを再入力してください。 ACFS-07275: File_Entry_Table _FileEntry メタデータ構造を読み取ることができません\n- フ ァイル・システム検証を続行できません 原因: File_Entry_Table の_FileEntry メタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。 File_Entry_Table は、ファイル・システムの検証または修復に必要な重要なACFS メタデータ構 造です。ACFS Checker/Fixer がファイル・システムを処理できませんでした。ノート: このボリューム にACFS ファイル・システムがない可能性もあります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに示されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。問題を解決できない場合は、 バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアしてください。 218 ACFS-07276: File_Entry_Table _FileEntry メタデータ構造が無効です\n- ファイル・システム 検証を続行できません 原因: File_Entry_Table の_FileEntry メタデータ構造は、破損しているか重要な情報が不足し ています。ノート: ボリュームにACFS ファイル・システムがない可能性もあります。 処置: バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ACFS-07280: File_Entry_Table エントリ: string をディスク・オフセット: string でチェックしてい ます 原因: ACFS Checker は、処理されていないFile_Entry_Table エントリを検出しました。このエ ントリは、孤立したファイルまたは孤立した内部メタデータ構造でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07282: File_Entry_Table エントリ: string に対する読取りにディスク・オフセット: string で失敗しました 原因: File_Entry_Table エントリを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示さ れるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07283: 孤立したFile_Entry_Table メタデータ構造が見つかりました。\n 識別子: string ディスク・オフセット: string\n 構造タイプ: string 原因: 処理されていないFile_Entry_Table エントリが見つかりました。このエントリは、孤立したフ ァイルまたは無効な内部メタデータ構造でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07284: ファイル識別子: string の孤立したシステム・ファイルがディスク・オフセット: string で 見つかりました 原因: 示されたシステム・ファイルに、有効な親ディレクトリがありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 219 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07285: スナップショット: string (識別子: number)に無効なFile_Entry_Table 識別 子: string があります。このファイル・システムの最大値を超えています: string 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07286: ファイル識別子: string の孤立したファイルがディスク・オフセット: string で見つかりま した 原因: 示されたファイルに、有効な親ディレクトリがありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07287: ファイル識別子: string の孤立したFree_Block メタデータ構造がディスク・オフセッ ト: string で見つかりました 原因: 示されたFree_Block メタデータ構造が、空きブロック・リスト上に見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07288: 孤立したファイル'string'(ファイル識別子: string)が\n'lost+found'ディレクトリ に追加されました 原因: 示されたファイルは、ディレクトリ内に有効なエントリがありませんでした。これは、ファイルに有効 なファイル名がないことを意味します。ファイルは、メッセージ内に記載された汎用名を与えられ、 「lost+found」ディレクトリに移動されました。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ACFS-07289: ファイル識別子: string の孤立したLocal_Metadata_Directory メタデータ構造 がディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory メタデータ構造が、 Local_Metadata_Directory 構造のための_Locator リストに見つかりませんでした。 220 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07290: ファイル識別子: string の孤立したFree_List_Header メタデータ構造がディスク・ オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたFree_List_Header メタデータ構造が、有効なLocal_Metadata_Directory 構造に見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07291: ファイル識別子: string の孤立した_Locator メタデータ構造がディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示された_Locator メタデータ構造が、有効な_Locator 構造のリストに見つかりませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07292: ファイル識別子: string の孤立したGlobal_Metadata_Directory メタデータ構 造がディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: File_Entry_Table に、重複するGlobal_Metadata_Directory メタデータ構造が含ま れていました。Global_Metadata_Directory 構造は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07294: 識別子: string の孤立したGlobal_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造がディ スク・オフセット: string で見つかりました 原因: File_Entry_Table に、Global_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造のための重複する エントリが含まれていました。Global_Virtual_FileID_Pool 構造は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07295: 識別子: string の孤立したLocal_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造がディス ク・オフセット: string で見つかりました 221 原因: 示されたLocal_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造が、有効な Local_Metadata_Directory 構造に見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07296: 識別子: string の孤立したReplication_Log_Initiator メタデータ構造がディス ク・オフセット: string で見つかりました 原因: File_Entry_Table に、Replication_Log_Initiator メタデータ構造のための重複するエ ントリが含まれていました。Replication_Log_Initiator 構造は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07297: File_Entry_Table エントリ: string はディスク・オフセット: string で有効なメタデ ータ構造ではありません 原因: File_Entry_Table 内の示されたエントリが、ACFS によって認識されたメタデータ構造では ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07298: ファイル識別子: 'string'を数値に変換できません 原因: ファイル識別子のために入力された形式が無効でした。 処置: 有効なコマンドのリストのためにはacfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを、データ 入力のためには形式オプションを使用します。 ACFS-07300: ディレクトリHash_Table にはオフセット: string の重複したエントリが含まれています \n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのHash_Table に、メッセージ内に記載されているオフセットの ための重複するエントリがありました。Hash_Table エントリは、一意なオフセットにマップする必要が あります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 222 ACFS-07301: directory _hash_key: string(オフセット: string)に対応するファイル・エントリが ありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_hash_key プロパティが無効でした。その値は、有効なファイ ル・エントリを参照しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07302: directory _hash_key(オフセット: string)が不正確です\n 検出: string、検出 予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_hash_keyプロパティが正しくありませんでした。その値が、対 応するファイル・エントリのために計算されたハッシュ値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07303: Security_Metadata ファイルのHash_Table にはオフセット: string の複数のエ ントリが含まれています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのHash_Table に、メッセージ内に記載されている オフセットのための重複するエントリがありました。Hash_Table エントリは、一意なオフセットにマップ する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07304: Security_Metadata ファイルの_hash_key: string(オフセット: string)に対応 するエントリがありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_hash_key プロパティが無効でした。その値は、 有効なエントリを参照しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07305: Security_Metadata ファイルの_hash_key(オフセット: string)が不正確です\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_hash_key プロパティが正しくありませんでした。 223 その値が、対応するエントリのために計算されたハッシュ値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07306: Hash_Table の_hash_key 順序が不正確です\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_Table の_hash_key プロパティが正しく順序付けられていません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07308: ブロックnumber のHash_File_Index 構造(ディスク・オフセット: string)はすで に処理されています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_File ノード・リストが無効でした。1 つ以上のHash_File 構造に 無効な_next プロパティがありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07309: ディスク・オフセット: string のHash_File_Index ノード・メタデータ構造にアクセス できません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Index メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。問題の詳 細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07310: Hash_File_Index ノードに不正確な_next 値があります\n 検出: string、検出 予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Index 構造の_next プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07311: ブロックnumber のHash_Bucket(ディスク・オフセット: string)はすでに処理され ています\n 構造:\nstring 224 原因: 示されたファイルのHash_Bucket 構造はすでに処理されています。1つ以上のHash_File 構造に無効な_next プロパティがありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07312: ディスク・オフセット: string のHash_Bucket メタデータ構造にアクセスできません \n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07313: Hash_Bucket に不正確な_controlling_bkt 値があります\n 検出: number、 検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_controlling_bkt プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07314: Hash_Bucket に不正確な_split_count 値があります\n 検出: number、検出 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_split_count プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07315: Hash_Bucket に不正確な_next 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_next プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07316: ディスク・オフセット: string のHash_File_Master_Block メタデータ構造にアクセ スできません\n ファイル:\nstring 225 原因: 示されたHash_File_Master_Block メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07317: ブロック: number のHash_File メタデータ構造(ディスク・オフセット: string)はす でに処理されています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File ファイルのノードのリストが無効でした。1 つ以上のHash_File 構造に 無効な_next プロパティがありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07318: Hash_File_Master_Block 構造に不正確な_initial_bkt_count 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block 構造の_initial_bkt_count プロパティが正しくあり ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07319: Hash_File_Master_Block 構造に不正確な_double_count 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block 構造の_double_count プロパティが正しくありませ んでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07320: Hash_File_Master_Block 構造で、_hash_bucket_group 配列のエントリ number の不正確な値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block の_hash_bucket_group 配列内のエントリが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 226 ACFS-07321: _hash_entry number に対応するエントリがありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_Table 内の_hash_entry プロパティに、関連付けられている有 効なエントリがありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07322: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示さ れるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07326: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 返されたバイト数: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを読み取ろうとして失敗しました。返されたデータの量が、要求さ れた量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07327: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示さ れるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07331: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 書き込まれたバイト数: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを書き込もうとして失敗しました。データの書込み量が、要求され た量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 227 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07332: スナップショット識別子: 'string'を数値に変換できません 原因: スナップショット識別子のために入力された形式が無効でした。 処置: 有効なコマンドのリストのためにはacfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを、データ 入力のためには形式オプションを使用します。 ACFS-07333: 入力したスナップショット識別子が無効です: string\n 最小値: 1 最大値: number 原因: 入力されたスナップショット識別子がこのファイル・システムの有効な範囲内ではありません。 処置: メッセージに記載されている有効な範囲内であるスナップショット識別子を使用して、コマンド を再入力してください。 ACFS-07334: 無効なスナップショット名'string'が入力されました 原因: 入力されたスナップショット名が存在しません。 処置: 有効なスナップショットの名前または識別子を使用して、コマンドを再入力してください。 ACFS-07335: Directory_Node に無効な_dir_entry_free_list_tail 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Node 構造の_dir_entry_free_list_tail プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07336: Directory_Node 構造に無効な_next_free_dirnode 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Node 構造の_next_free_dirnode プロパティが正しくありませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 228 ACFS-07337: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確なファイル識別子があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造のファイル識別子プロパティが、対応するファイルのファイル 識別子と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07338: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_rec_len 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_rec_len プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07339: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_name_len 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07340: Directory_Entry 構造にファイル'string'の無効または不正確な属性があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_attributes プロパティが、対応するファイルの _attributes プロパティと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07341: 開始ディスク・オフセットstring が終了ディスク・オフセットstring を超えています 原因: 開始記憶域マップ・オフセットが終了オフセットを超えています。 処置: 有効なディスク・オフセットを使用して、コマンドを再入力してください。 ACFS-07342: Directory_Entry 構造にファイルの不正確なファイル名があります\n 検出: 229 'string'、検出予想: 'string'\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造のファイル名プロパティが、ファイルの名前と一致しませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07343: 未使用のDirectory_Entry 構造に不正確な_name_len 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07344: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_rec_len 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_rec_len プロパティが、最大値より大きい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07345: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_rec_len 値があります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_rec_len プロパティが、最小値より小さい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07346: Directory_Entry 構造に無効な_name_len 値があります\n 検出: number オペレーティング・システム最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが、このオペレーティング・システ ムのための最大値より大きい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 230 ACFS-07347: Directory_Entry 構造に不正確な_name_len 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが、このエントリのための最大値 より大きい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07350: File_Entry_Table コンテキストの不足のため、コマンドは無効です。'primary'また は'snap'を入力してコンテキストを設定してください 原因: File_Entry_Table コンテキストが設定されていないため、acfsdbg ユーティリティは要求を 処理できませんでした。acfsdbg ユーティリティは、ディスク上のメタデータ構造を特定する有効な File_Entry_Table コンテキストが必要です。 処置: コンテキストを設定するには、'primary'または'snap スナップショット名'コマンドを入力しま す。 ACFS-07351: Snap_Map メタデータの非一貫性のため、リクエストされたSnap_Info_Entry 構 造を使用できません 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07352: スナップショット・ディレクトリに不正確な属性のファイルが含まれています。処理を続行し ようとしています 原因: 示されたスナップショット・ディレクトリ内のファイルのための_attributes プロパティが正しくあり ませんでした。_attributes 値は、ファイルがディレクトリではないことを示しました。スナップショット・デ ィレクトリ内のすべてのファイルがディレクトリである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07354: ファイルに不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 検出 予想: string\n ファイル:\nstring 231 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07355: lost+found ディレクトリが破損しているため、孤立したファイルを修正できません。 原因: lost+found ディレクトリに非一貫性があるため、Fsck で孤立したファイルを移動できません。 有効な親ディレクトリを持たないファイルが孤立したファイルであると見なされ、lost+found ディレクト リに移動されます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07356: ファイルはシンボリック・リンクですが、ターゲット名の記憶域がありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルはシンボリック・リンクでしたが、ターゲットがありました。シンボリック・リンクのター ゲットには記憶域がある必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07360: 無効な_attributes: string があるためファイルを削除しています\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが無効でした。ファイル・システムの整合性を保持 するために、ファイルを削除する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07361: ファイル'string'をnumber バイトに切り詰めています\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムの整合性を保持するために、示されたファイルは切り詰められました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07363: Volume_Disk_Header に無効な_VolFeatureFlag 値があります。\n 検出: string\n 検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 232 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07364: ファイルにエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 検出予想: _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの1 つ以上のエクステント・プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07365: エクステント・メタデータ構造にエクステント[number]の不正確な値があります\n 検 出: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント・メタデータ構造の1 つ以上のプロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07366: ディレクトリに不正確な属性値があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07367: Volume_Disk_Header に、アクセラレータ・ボリューム: string に対して無効な _VolStateFlag 値があります\n 検出: string\n 検出予想: string \n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 233 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07369: ディレクトリに無効な_FileSize 値があります\n 検出: number 最小値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07370: ディレクトリに無効な_FileSize: string _AllocationSize: string 値があります \n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_FileSize および_AllocationSize プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07374: ブロックnumber のディレクトリ_Private 構造(ディスク・オフセット: string)にアク セスできません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ_Private メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。問題の詳 細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07375: ディレクトリ_Private 構造(ディスク・オフセット: string)に無効なデータが含まれてい ます\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_Private 構造に、無効なデータが含まれていました。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07376: ディレクトリ_Private 構造(ディスク・オフセット: string)に不正確なヘッダー・タイプ があります。このファイルはディレクトリではない可能性があります\n 検出: string、検出予想: 234 string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルは、ディレクトリ・ファイルのために必要な、_Private ディレクトリ・メタデータ構 造を含みませんでした。ファイルがディレクトリと誤って識別されたようです。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07377: ディレクトリに無効なノード・リストがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのノード・リストが無効でした。これには、3 つの原因が考えられま す。1 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造に、無効な構造ヘッダーがありました。2 1 つ以上のファイ ルのディレクトリ構造の_next_dirnode プロパティが正しくありませんでした。3 _Private ディレクト リ構造の_first_dirnode プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07378: ディレクトリ_Private 構造に不正確な_last_dirnode 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_last_dirnode プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07379: ディレクトリに無効な空きブロック・リストがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの空きブロック・リストが無効でした。これには、3 つの原因が考え られます。1 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造に、無効な構造ヘッダーがありました。2 1 つ以上 のファイルのディレクトリ構造の_next_free_dirnode プロパティが正しくありませんでした。3 _Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_head プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07381: ディレクトリ_Private 構造に不正確な_dir_entry_free_list_tail 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_tail プロパティが正しくありま せんでした。 235 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07382: ディレクトリに無効なハッシュ・ブロック空きリストがあります。空きハッシュ・ブロックへの 無効な参照です\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの空きハッシュ・ブロック・リストが無効でした。これには、2 つの原 因が考えられます。1 _Private ディレクトリ構造の_hash_blk_free_list プロパティが、ディレクトリ のサイズを超えるブロックを参照しました。2 空きディレクトリ・ブロックの_next_free_blk プロパティ が、ディレクトリのサイズを超えるブロックを参照しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07383: ディレクトリに無効なハッシュ・ブロック空きリストがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの空きハッシュ・ブロック・リストが無効でした。これには、3 つの原 因が考えられます。1 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造に、無効な構造ヘッダーがありました。2 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造のnext_free_blk プロパティが正しくありませんでした。3 _Private ディレクトリ構造のhash_blk_free_list プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07384: スナップショット: string ( 識別子: number) に無効な _SnapIncarnationNumber があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07385: ディレクトリにブロックnumber の孤立したDirectory_Node メタデータ構造(ディ スク・オフセット: string)があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルに、どのディレクトリ・ノード・リストにも見つからない Directory_Node メタデータ構造がありました。 236 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07386: ディレクトリに不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07388: ディレクトリにブロックnumber の無効な_Private 構造(ディスク・オフセット: string)が含まれています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_Private メタデータ構造が、間違ったブロックに見つかりました。 _Private メタデータ構造は、ディレクトリのメタデータの1つであるブロックに存在する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07389: ディレクトリに孤立した空きブロックnumber(ディスク・オフセット: string)があります \n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルに、ディレクトリの空きリストに見つからない空きブロックがありまし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07391: ディレクトリに無効なメタデータ構造string タイプ(ブロックnumber、ディスク・オフセ ット: string)があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのブロックで見つかった構造が、有効なディレクトリ・メタデータ構 造ではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07392: Directory_Entry に不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n ファイル:\nstring 237 原因: 示されたDirectory_Entry の_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07395: ディレクトリに不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07396: ディレクトリに不正確なHash_Table データがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのHash_Table に一貫性のないデータが含まれていました。問 題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07399: ディレクトリに不正確な_LinkCount 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_LinkCount プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07400: _NOLSTXPTR 機能と_NOUPHDRPTR 機能の不一致があります\n _NOLSTXPTR: string _NOUPHDRPTR: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07402: Deferred_Delete_Storage_List 構造に無効な削除リスト・ポインタがあります: 238 _PrevDeferredListLink: string _NextDeferredListLink: string\n 構造:\nstring 原因: 示された構造の_PrevDeferredListLink または_NextDeferredListLink プロパティが 正しくありませんでした。両方の値が0(ゼロ)または0(ゼロ)以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07407: Snap_Map_Header に無効な_SnapCreatePending フィールドがあります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07408: Snap_Map_Header に無効な_SnapDeletePending フィールドがあります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07411: スナップショット・メタデータの読取り中のエラーのため、スナップショット・メタデータのチェ ックが制限されます 原因: スナップショット・メタデータを読み取ろうとして失敗しました。スナップショット検証は、すべての スナップショット・メタデータが使用できないため制限されました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07412: アクセラレータVolume_Disk_Header に無効な_VolSignature 値があります \n 検出: 'string'\n 検出予想: string\n 構造: \nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 239 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07413: 処理に必要な内部構造を作成できません 原因: 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07414: スナップショット: string ( 識別子: number) に無効なファイルの snap_map_tuples があります:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07415: 無効なsnap_map_tuple: ( string, string ) (ディスク・オフセット: string) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07416: ファイルに無効な_FileSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n ファ イル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 240 ACFS-07417: Snap_Map_Header 構造に無効な_snap_incarnation 値があります。 _SnapHighestActiveIncarnNumber: number は_SnapNextIncarnationNumber: number より小さくなる必要があります\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の _SnapHighestActiveIncarnNumber および_SnapNextIncarnationNumber プロパティ の1 つまたは両方が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07418: Snap_Map_Header 構造に無効な_SnapCreatePending 値があります\n 検 出: number、検出予想: number または< number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapCreatePending プロパティが正 しくありませんでした。_SnapCreatePending 値は、0(ゼロ)またはメッセージで示された値より小さ い値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07419: Snap_Map_Header 構造に無効な_SnapDeletePending 値があります\n 検 出: number、検出予想: number または< number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapDeletePending プロパティが正 しくありませんでした。_SnapDeletePending 値は、0(ゼロ)またはメッセージで示された値より小さ い値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07420: スナップショット: 'string'の部分的に作成されたスナップショットが見つかりました 原因: 示されたスナップショットの初期化が完了しませんでした。これには、2 つの原因が考えられま す。1 スナップショットの作成中にボリュームがオフラインになりました。2 スナップショット作成処理が、 システムの停止により予期せず終了しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 241 ACFS-07421: 部分的に削除されたスナップショットが見つかりました 原因: スナップショットが完全に削除されませんでした。いくつかの原因が考えられます。1 ボリューム が、スナップショット削除の非同期フェーズが完了する前にアンマウントされました。2 スナップショットの 削除中にボリュームがオフラインになりました。3 スナップショット削除処理が、システムの停止により予 期せず終了しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ACFS-07423: スナップショット'string'に無効なファイル識別子があります\n 検出: string 最大 値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットのファイル識別子プロパティが無効でした。その値が、ファイル・システム のための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07424: スナップショット'string'に無効な_SnapIncarnationNumber 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの_SnapIncarnationNumber プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07425: スナップショット(_snapid 値: string)に無効な名前: 'string'があります\n 構 造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの名前に、無効な文字が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07426: スナップショット'string' に無効な_SnapVisibility 値があります\n 検出: number、検出予想: number またはnumber\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの_SnapVisibility プロパティが無効でした。 242 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07427: _SnapIncarnationNumber が重複しています: number がスナップショット 'string'および'string'で見つかりました 原因: 示されたスナップショットの_SnapIncarnationNumber プロパティに同じ値がありました。 _SnapIncarnationNumber は、すべてのスナップショットにわたり一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、2 番目のスナップショットを削除します。 ACFS-07429: Snap_Map_Header 構造に不正確な_SnapCount 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapCount プロパティが正しくありませ んでした。_SnapCount 値が、見つかった有効なスナップショットの数と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07430: ディレクトリ'string'に関連付けられたボリュームの空き領域を判別できません。現在の ディレクトリ'string'で続行しようとしています 原因: 処理中に情報を格納するために一時ファイルが必要です。このファイルは、示されたディレクト リの対象となりました。ACFS Checker は、ディレクトリに関連付けられているボリュームのために使用 可能な領域のマウントを決定できませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照 してください。 処置: これ以上の処置は必要ありません。ACFS Checker/Fixer は、現在のディレクトリで処理 の続行を試みます。 ACFS-07431: 現在のディレクトリ'string'に関連付けられたボリュームの空き領域を判別できません 原因: 処理中に情報を格納するために一時ファイルが必要です。このファイルは、現在のディレクトリ の対象となりました。ACFS Checker は、ディレクトリに関連付けられているボリュームのために使用 可能な領域のマウントを決定できませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照 してください。 243 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07432: 一時ファイルを格納できる十分な領域が次のディレクトリにありません\n ディレクトリ 'string'またはディレクトリ'string'\n 必要な領域: number バイト\n- 続行できません 原因: 処理中に情報を格納するために一時ファイルが必要ですが、示されたディレクトリのどちらかに ファイルを格納する十分な領域がありませんでした。このファイルのサイズは、ファイル・システムのサイズ に依存します。 処置: 示されたディレクトリのどちらかに一時ファイルを格納するために、メッセージに記載されている 十分な領域を提供します。一時ファイルを格納するための十分な記憶域が用意されたら、ACFS Checker/Fixer を再実行します。 ACFS-07435: 一時ファイルのパス名の長さが無効です\n 長さ: number 最小値: number 最 大値: number 原因: 一時ファイルのパス名が存在しないか、その長さがこのシステムの最大値を超えています。問 題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07436: string に内部エラーが発生しました。無効なパラメータがfb_create に渡されました 原因: ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティに、予期しない内部エラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-07437: string に内部エラーが発生しました。無効なパラメータがfb_ref に渡されました\n ディスク・オフセット: string サイズ: string fbSize: string fbCacheSize: string 原因: ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティに、予期しない内部エラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-07438: ファイルには、別のファイルにも割り当てられている記憶域が割り当てられます\n ファイ ル:\nstring 244 原因: 示されたファイルに割り当てられている記憶域が、少なくとも1 つの別のファイルにも割り当てら れていました。記憶域は、1 つのファイルのみに割り当てることができます。記憶域を、複数のファイル に割り当てることはできません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07439: ディスク・オフセット: string でSnapshot_BitMap がGlobal_BitMap と競合し ています 原因: 1 つ以上のスナップショット・ビットマップが、Global_BitMap によっても要求されている記憶域 を要求しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、ビットマップがGlobal_BitMap と競合しているすべてのスナップショットを削除しま す。 ACFS-07440: Snapshot_BitMap がディスク・オフセット: string で存在しないスナップショットに対 してビット設定されています 原因: 未使用のスナップショットのために予約されている1 つ以上のビットマップが、誤って記憶域を 要求しました。使用されていないスナップショットのためのビットマップは、記憶域を要求できません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07441: Snapshot_BitMap がディスク・オフセット: string でファイル・システム・サイズを超え る記憶域に対してビット設定されています 原因: 1 つ以上のスナップショット・ビットマップが、ファイル・システムのサイズを超える記憶域を誤って 要求しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07443: Global_BitMap に無効なビット設定数の値があります\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: ビット設定数を示すGlobal_BitMap プロパティが、ビットマップのサイズを超えました。 245 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07444: Global_BitMap に無効なビット設定数の値があります。\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: ビット設定数を示すGlobal_BitMap プロパティが、有効なすべてのファイルに割り当てられて いる記憶域の量と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07445: Global_BitMap に検索する次のオフセットに無効な値があります\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: 割当てに使用可能なビットを検索するための次のオフセットを示すGlobal_BitMap プロパテ ィが、ビットマップのサイズを超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07446: 一時Global_BitMap とディスク上のGlobal_BitMap が一致しません 原因: 有効なすべてのファイル・システム・データを横断することによって移入された一時 Global_BitMap が、Global_BitMap のディスク上のコピーと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07447: 無効なディスク・オフセットのsnap_map_tuple: string\n 検出: ( 0, 0 )、予 想: 0 以外の値\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07448: 無効なディスク・オフセットのsnap_map_tuple: string\n 検出: ( 0, 0 )、予 246 想: 0 以外の値 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07449: スナップショット'string'の記憶域ビットマップがディスク・オフセット: string に対して不 正確に設定されています 原因: 示されたスナップショットのビットマップが、割当て済ファイルに割り当てられた記憶域を要求し ました。記憶域は、1 つのファイルのみに割り当てることができます。記憶域を、複数のファイルに割り 当てることはできません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ACFS-07450: スナップショット'string'の記憶域ビットマップがディスク・オフセット: string に対して設 定されていません 原因: 示されたスナップショットのビットマップが、そのファイルの1 つに割り当てられた記憶域を要求し ました。スナップショットのビットマップは、そのファイルに割り当てられたすべての記憶域を要求する必要 があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ACFS-07451: スナップショット'string'の記憶域ビットマップがディスク・オフセット: string に対して不 正確に設定されており、対応するファイル・データがありません 原因: 示されたスナップショットのビットマップが記憶域を要求しましたが、記憶域はどのファイルにも割 り当てられていませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 247 ACFS-07452: スナップショット'string' (ID: number)のディレクトリが見つかりません\n 他のスナ ップショットに対して処理を続行します 原因: 示されたスナップショットのディレクトリが見つかりませんでした。このスナップショットは処理できま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07453: スナップショット'string'のSnap_Root_Directory ファイル識別子が不正確でした \n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットのSnap_Root_Directory ファイル識別子プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07455: ファイル: string を開けません 原因: ファイルを開こうとして失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照して ください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07456: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_accelerator_GBM_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07458: string を取り消すリクエストは、ボリュームstring がアクセス不可だったため不完全で した。ファイル・システムはこの状態ではマウントできません。\n ファイル・システム・マウントを有効にするため ボリュームがアクセス可能になったら、string を再実行してください。 248 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム・マウントを許可するためにボリュームをリセット できませんでした。これは、ボリュームがアクセス可能ではないためです。エラーの詳細は、一緒に表示 されるメッセージを参照してください。 処置: ファイル・システム・マウントを有効にするためにボリュームがアクセス可能になったら、ACFS Checker/Fixer を再実行します。 ACFS-07459: Volume_Label メタデータ構造に無効な_VolLabelLength 値があります\n 検 出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Label メタデータ構造の_VolLabelLength プロパティが最大値を超え ていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07460: Volume_Label メタデータ構造に無効な_VolIDLength 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Label メタデータ構造の_VolIDLength プロパティが最大値を超えてい ました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07461: Volume_Label メタデータ構造に無効な_ClusterNameLength値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Label メタデータ構造の_ClusterNameLength プロパティが最大値 を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07462: ファイルに不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 有効 値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティに、無効な値および/または正しくない値が含まれ ていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 249 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07463: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _accelerator_snap_map_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07464: ファイルに無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティに、無効な値が含まれていました。これらの値は Windows システムではサポートされていません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07465: ファイルに相互に排他的である_attributes が設定されています\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが、1 つ以上のタイプのファイルを示しています。ファ イル・タイプは相互排他的です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07466: ファイルに_attributes 値がありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが、ファイル・タイプを示していませんでした。 _attributes プロパティは、有効なファイル・タイプを示す必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07467: メタデータ構造にフィールド: string のゼロ以外の値があります\n 構造:\nstring 250 原因: 示されたACFS メタデータ構造に、0(ゼロ)以外の値を含む予約済または未使用のフィール ドがありました。フィールドは上書きされたか正しく初期化されませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07468: ファイルに無効な_SynchFlags 値があります\n 検出: string\n 予測値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SynchFlags プロパティに、有効な値の範囲内にない値が含まれていま した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07469: ファイルを変更できません。_SynchFlag 値:\n 検出: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルに、変更を妨げる内部矛盾がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07470: ファイルにアクセスできません。_SynchFlag 値:\n 検出: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルに、アクセスを妨げる内部矛盾がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07471: ファイルが_SynchFlag 値によって削除対象として不正確にマークされました:\n 検 出: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SynchFlag プロパティが、ファイルがまだ有効なディレクトリの一部である 間に、誤って、それが削除対象としてマークされていると識別しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07474: 無効なプログラム名\n 検出: string、検出予想: string またはstring 251 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、認識されていない値に名前を変更 しました。 処置: メッセージ内にリストされている対応する値にプログラムの名前を変更し、プログラムを再実行 します。 ACFS-07475: 標準メモリー・ヒープで続行しようとしています 原因: ファイル・システム・チェッカは、より効率的なメモリー割当て機能を使用できなかったため、ファ イル・システム・チェッカは標準メモリー割振り機能を継続しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-07481: ACFS メタデータの読取り中にI/O エラーが発生したため、一部のスナップショット・メタ データのチェックは実行されません。 原因: I/O エラーが完全なスナップショット・チェックを妨げました。これは、必要なACFS メタデータが 使用できなかったためです。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07482: _snapid 値: string を使用したスナップショットstring に_snapid 値: string を 使用した無効な親スナップショットがあります 原因: 示されたスナップショットに、有効な親がありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07483: _snapid 値: string を使用したスナップショットに無効な祖先スナップショットがありま す 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07484: 有効なACFS ボリューム・パス名が必要です 原因: 有効なボリューム・パス名が入力されませんでした。 252 処置: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを、有効なACFS ボリューム・パス名を 最後の引数として使用して再実行します。 ACFS-07485: 一時ディレクトリを判別できません 原因: システムの一時ディレクトリを判別しようとして失敗しました。UNIX システムの場合、このディ レクトリは/usr/tmp または/tmp のどちらかです。Windows システムの場合、このディレクトリはシス テムの一時フォルダです。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07486: 現在のディレクトリを判別できません 原因: 現在のディレクトリを判別しようとして失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセ ージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07487: ボリューム: string を開けません 原因: ボリュームを開こうとして失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照し てください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07488: 現在、このボリュームは、マウント可能状態にあります。\n ボリュームの状態を変更する 前にファイル・システムがチェックされませんでした。\n チェックされていないため、このファイル・システムを使 用すると\n 重大なエラーが発生する可能性があります。 原因: ボリュームは、ファイル・システムの整合性をチェックせずに強制的にマウント可能状態にされま した。ファイル・システムには、正しくないか無効なデータが含まれている可能性があります。 処置: ファイル・システムのマウントを試みる前にACFS Checker/Fixer を実行します。 ACFS-07489: 最大パス数: number を超えました。プログラムを終了しています 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 ACFS Fixer が修復できない、ファイル・システムの問 題があります。2 ACFS Fixer で内部問題が発生しました。 253 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-07490: メタデータ構造で、様々なフィールドにゼロ以外の値があります\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07498: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_Length プロパティが無効でした。_Length 値は、フ ァイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07499: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_Length プロパティが無効でした。_Length 値は、 ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07500: エクステント[number]に無効な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出 予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_FileOffset プロパティが無効でした。_FileOffset 値 は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07501: エクステント[number]に無効な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出 予想: string の倍数\n 構造:\nstring 254 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_FileOffset プロパティが無効でした。 _FileOffset 値は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07502: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_PhysicalDiskOffset プロパティが無効でした。 _PhysicalDiskOffset 値は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07503: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_PhysicalDiskOffset プロパティが無効でした。 _PhysicalDiskOffset 値は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07504: _snapid 値: string を使用したスナップショットに無効な祖先スナップショット (_cycle)があります 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07505: メタデータ構造の読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string 構造: string 原因: 記載されているディスク・オフセットで示されたメタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、プログラムを再実行し てください。 ACFS-07519: Snap_Map_Header 構造に無効な_SnapConvertPending 値があります\n 255 検出: number、検出予想: number 未満\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapConvertPending プロパティが 正しくありませんでした。_SnapConvertPending 値は、0(ゼロ)またはメッセージで示された値より 小さい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07520: Snap_Map_Info 構造に無効な_SnapInfoFlags 値があります\n 検出: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapInfoFlags プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07521: Snap_Map_Info 構造に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検 出: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapAncestorIncarn プロパティが無効 でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07522: スナップショット: string ( 識別子: number) に無効な_SnapParentId: number があります。親スナップショットが存在しません 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07523: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapParentId 値があり ます\n 検出: number、検出予想: 0\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ 256 れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07524: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検出: number、検出予想: 0\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07525: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検出: number、_SnapIncarnationNumber: number 未満にする必要があり ます\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapAncestorIncarn プロパティが無効 でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07526: Volume_Disk_Header に無効な_VolStateFlag 値があります\n 検出: string,\n 検出予想: string \n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolStateFlag プロパティに、1 つ以上の無効な値 が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07527: ボリューム・ディスク・ヘッダーに無効なVolFeatureFlag 値があります \n 検出: string \nstring 検出予想: string \nstring 構造:\nstring 257 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07528: 部分的に作成されたスナップショット: string (識別子: number)が見つかりました 原因: 示されたスナップショットの初期化が完了しませんでした。これには、2 つの原因が考えられま す。1 スナップショットの作成中にボリュームがオフラインになりました。2 スナップショット作成処理が、 システムの停止により予期せず終了しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ACFS-07529: 部分的に削除されたスナップショット: string (識別子: number)が見つかりました 原因: スナップショットが完全に削除されませんでした。いくつかの原因が考えられます。1 ボリューム が、スナップショット削除の非同期フェーズが完了する前にアンマウントされました。2 スナップショットの 削除中にボリュームがオフラインになりました。3 スナップショット削除処理が、システムの停止により予 期せず終了しました。 処置: 該当なし ACFS-07530: スナップショット: string (識別子: number)に無効なファイル識別子があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットのファイル識別子プロパティが無効でした。その値が、ファイル・システム のための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07531: スナップショット: (識別子: number)に無効な名前: 'string'があります\n 構 造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの名前に、無効な文字が含まれていました。 258 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07532: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapVisibility 値がありま す 検出: number、検出予想: number、number またはnumber\ 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの_SnapVisibility プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07533: _SnapIncarnationNumber が重複しています: 次のスナップショットでnumber が見つかりました:\n 原因: 示されたスナップショットの_SnapIncarnationNumber プロパティに同じ値がありました。 _SnapIncarnationNumber 値は、一意である必要があります。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07534: ディスク・オフセット: string に対するリクエストがこのファイル・システム: string のサイ ズを超えています 原因: ファイル・システムのサイズを超えるディスク・オフセットのために要求が作成されました。 処置: ファイル・システムの制限内のディスク・オフセットを使用してコマンドを再入力します。 ACFS-07536: スナップショット: string (識別子: number)に無効な親スナップショット識別子: number があります。最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットに、有効な親がありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07537: スナップショット: string (識別子: number)に無効な祖先スナップショット識別子: string (識別子: number)があります 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 259 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07538: スナップショット: string (識別子: number)に無効な祖先スナップショット(_cycle) があります 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07539: Snap_Map_Info 構造に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検 出: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapAncestorIncarn プロパティが無効 でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07540: ファイル・システムの整合性を維持するため、スナップショット: string (識別子: number)を削除しています 原因: ACFS Fixer は、スナップショットを削除してファイル・システムの整合性を維持する必要があり ます。スナップショットに関連する問題の詳細は、対応するメッセージを参照してください。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ACFS-07541: Snap_Map_header にSnapMapFlags の無効な値があります\n 検出: string\n string\n 検出予想: string\n string\n 構 造: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07542: スナップショットstring (識別子number)に無効な_SnapStorageCount 値が あります。検出: number、検出予想: number、構造: \nstring 260 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07543: スナップショットstring (識別子number)に無効な_SnapStorageCount 値が あります。number が検出されましたが、すべてのスナップショットが持つ記憶域の合計量number より 大きくしないでください。構造: \nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07544: 圧縮ファイル:\nstring\n_FileEntry の_compression_unit_size_index プロパティに対する\n 不正確な値number があり、\n 使用できません。 原因: _FileEntry は圧縮が有効であったが_compression_unit_size_index プロパティが有 効な値に設定されていないことを示しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS フィクサはこのファイルを削除 します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07545: 圧縮ファイル:\nstring\n 圧縮アルゴリズムに対する不正確な値number があり、 \n 使用できません。 原因: ファイル・エントリは、圧縮が有効であったが、圧縮アルゴリズムが有効な値に設定されていな いことを示しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS フィクサはこのファイルを削除 します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07546: エクステント[number]に無効な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出 予想: string の倍数\n 圧縮ファイル:\nstring 261 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_FileOffset プロパティが無効でした。 _FileOffset 値は、圧縮ファイルのファイル圧縮単位サイズの倍数でなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07547: 圧縮ファイルに重複するエクステントがあります。\n_FileOffset: string および \n_FileOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 表示された_FileOffset 値を持つ2 つのファイル・エクステントは、同じディスク記憶域を誤っ て使用していました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07548: 圧縮ファイルのエクステントが一貫性のない状態です。\n_FileOffset: string\n フ ァイル:\nstring 原因: 示された_FileOffset 値を持つファイル・エクステントが、ディスク記憶域を正しく使用していな いことが判明しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07549: ファイルに圧縮を示す_attributes 値がありますが、これがボリューム・ヘッダーと異なり ます。\n 検出: string\n ファイル:\nstring\n 圧縮しないでください 原因: ボリューム・ヘッダーは、圧縮が有効にならなかったが、圧縮を示すファイル・エントリが見つかっ たことを示しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07550: ボリュームのデフォルトの圧縮アルゴリズム値string が不正確です。 原因: ボリューム・ヘッダーに圧縮が有効になっているが、既定の圧縮アルゴリズムが期待どおりに設 定されていないことが示されています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 262 ACFS-07551: Volume_Disk_Header は、このファイル・システムにアクセラレータ・ボリュームがある ことを示していますが、Global_Metadata_Directory 構造には、アクセラレータ・ボリューム名が含ま れていません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: ファイル・システムにアクセラレータ・ボリュームが関連付けられている場合、この問題はリカバリ できません。問題を解決できない場合は、ファイル・システムをバックアップ・コピーからリストアする必要 があります。 ACFS-07552: Global_Metadata_Directory 構造では_accelerator_device に対する値は ありませんが、_accelerator_GBM_fileid または_accelerator_snap_map_fileid にゼロ以外 の値が含まれています\n _accelerator_GBM_fileid: string\n _accelerator_snap_map_fileid: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07554: ボリューム: string をクローズできません 原因: ボリュームをクローズしようとしましたが失敗しました。エラーの詳細については、付随するメッセ ージを参照してください。 処置: 可能であれば、付随するメッセージで説明されている問題を修正し、コマンドを再実行してく ださい。 ACFS-07555: ファイル: string をクローズできません 原因: ファイルのクローズに失敗しました。エラーの詳細については、付随するメッセージを参照してく ださい。 処置: 可能であれば、付随するメッセージで説明されている問題を修正し、コマンドを再実行してく ださい 263 ACFS-07556: (ディスク・オフセット + サイズ)に対するI/O リクエスト: string がアクセラレータ・ボリ ューム・サイズ: string を超えています\n 構造:\nstring 原因: アクセラレータ・ボリュームのサイズを超えたデータに対してI/O リクエストが行われました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07557: このファイル・システムに関連付けられたアクセラレータ・ボリューム: string が見つかりま したが、\n アクセラレータ・ボリュームは、このオペレーティング・システム: string でサポートされていません 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07558: プライマリ・ボリュームのSnapMap メタデータに問題があるため、アクセラレータ・ボリュ ームでSnapMap メタデータを処理できません 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07559: アクセラレータ・ボリューム記憶域SnapMap の_FileEntry メタデータ構造が無効で す。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 264 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07560: \n エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n _SnapIncarnationNumber: number\n _VolId: string\n _ExtFlags: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07563: ボリューム: string にサポートされていない論理セクター・サイズがあります\n 検出: number。number またはnumber のみサポートされています\n 原因: ファイル・システム・チェックにより、メッセージに報告されたメタデータの不一致が特定されました。 処置: サポートされているセクタ・サイズが512 または4096 のボリュームにファイル・システムをコピー し、fsck(Unix またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行します。 ACFS-07564: Snap_Clone_ID 構造に無効なバージョン値があります\n 検出: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07565: Snap_Clone_ID 構造に無効なフラグ値があります\n 検出: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 265 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07566: extent[number] (_FileOffset 値string)に無効な_PhysicalDiskOffset 値 があります \n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07567: extent[number] (_FileOffset value string) に無効な _PhysicalDiskOffset 値があります \n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 圧縮ファイ ル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07568: Volume_Disk_Header に不正確なメタデータ・サイズ値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header のMetadataSize プロパティがサポートされている値と 一致しませんでした。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07570: ディスク・オフセット: string のsnap_map_tuple がプライマリ・ファイル・システムと 266 競合しています\n 検出: ( string, string )\n 予想: ( 0, 0 ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07571: ディスク・オフセット: string のsnap_map_tuple がグローバルBitMap に設定さ れていません\n snap_map_tuple: ( string, string ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07572: ディスク・オフセットstring の無効なsnap_map_tuple が見つかりました。\n 最初 の値は2 番目の値以下にする必要があります\n snap_map_tuple: ( string, string ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07573: ディスク・オフセットstring の孤立したsnap_map_tuple が見つかりました\n snap_map_tuple: ( string, string ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 267 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07574: 削除対象としてマークされたスナップショット: string (識別子: number)がまだ存在 します 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。スナップショットは削除用にマークされましたが、スナップショット内に開いているファイルがある ため削除されませんでした。スナップショットが削除されなかった原因としては、次の2 つが考えられま す。1.スナップショット内にまだ開いているファイルがあったが、ボリュームがオフラインになった。2.スナップ ショット内にまだ開いているファイルがあったが、システムが予期せずシャットダウンされた。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS チェッカによって生成された場合は、フィクサ を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラーを指す場合が あります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07575: コマンドは引数を取りません 原因: 入力したコマンドは引数を取りません。 処置: 引数なしでコマンドを再入力します。 ACFS-07576: 圧縮ファイル:\nstring\n_range_size 値に対する不正確な値number があり、 \n 使用できません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07577: エクステント構造に不正確な_NextDataExtent 値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 268 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07578: エクステント構造に不正確な_NextDataExtentVolId 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07579: 範囲のロックをサポートしないファイルの_NextDataExtent リストにHEADER エク ステント構造が見つかりました。\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07580: Remap_Bitmap に現在のボリューム・サイズ(EAOffset)を超える無効なボリュー ム・オフセットがあります\n 検出: string、予想: string\n 構造:\n string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07581: 使用されているディスク記憶域string はエクステント割当てサイズの合計string を上 回っています\n ファイル:\nstring 269 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07582: ファイルの_DiskUsage 値がDATA エクステントで使用されているディスク記憶域と 等しくありません\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07583: 無効なファイル・エントリ番号が遅延リリース・ファイル内の次のオフセットで見つかりまし た: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07584: number が予想されたオフセットstring のRemap_Bitmap にnumber が見つ かりました 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 270 ACFS-07585: File_Entry_Table コンテキストを設定できません 原因: ACFS デバッグ・ユーティリティは、File_Entry_Table コンテキストを設定できませんでした。 ファイル識別子による参照は無効でした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してく ださい。 処置: 可能な場合は、ACFS Fixer を再実行することで、付随するメッセージに記載されている問 題を修正します。 ACFS-07586: 続行しますか。[y/n] 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、ファイル・システムが一貫性がないか 未使用の状態のままになる可能性がある状況を検出しました。詳細は、対応するエラー・メッセージ を参照してください。 処置: 続行するにはY(はい)、取り消すにはN(いいえ)を押して応答してください。 ACFS-07588: サイズがstring バイトのメタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n プライマリ・ボリュームの限度を超えて読み取ることはできません。サイズ: string。 原因: リクエストされたデータがこのファイル・システムのプライマリ・ボリュームのサイズを超えているため、 メタデータの読込みに失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07590: サイズがstring バイトのメタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n プライマリ・ボリュームの限度を超えて書き込むことはできません。サイズ: string。 原因: 書込み場所がこのファイル・システムのプライマリ・ボリュームのサイズを超えているため、メタデー タの書込みが失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07592: メタデータ構造に次を対象とする不正確なヘッダーがあります:\nstring 271 原因: 示されたメタデータ構造のヘッダーの1 つ以上のプロパティに、無効な値または正しくない値が 含まれていました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07598: サイズがstring バイトのメタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n アクセラレータ・ボリュームの限度を超えて読み取ることはできません。サイズ: string。 原因: リクエストされたデータがこのファイル・システムのアクセラレータ・ボリュームのサイズを超えている ため、メタデータの読込みに失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07600: サイズがstring バイトのメタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n アクセラレータ・ボリュームの限度を超えて書き込むことはできません。サイズ: string。 原因: 書込み場所がこのファイル・システムのアクセラレータ・ボリュームのサイズを超えているため、メ タデータの書込みが失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07601: ファイル: string のサイズを判別できません 原因: 示されたファイルのサイズを判別しようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示される メッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07602: 一時ページング・ファイル'string'の作成に失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイルを作成しようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 272 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07603: 位置: string で一時ページング・ファイル'string'に対する書込みに失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイルを書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07604: 位置: string で一時ページング・ファイル'string'に対するシークに失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイル内をシークしようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒 に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07606: 位置: string で一時ページング・ファイル'string'に対する読取りに失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイルを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07607: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 返されたバイト数: number 原因: 示されたオフセットのメタデータを読み取ろうとして完了しませんでした。データ読取り量が、要 求された量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07608: Remap_Bitmap にnumber 個の間違って設定されたビットが見つかりました 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 273 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07609: Remap_Bitmap にnumber 個の間違って設定解除されたビットが見つかりました 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07610: Volume_Disk_Header に不正確な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header メタデータ構造の_VolVolumeSize プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07611: Global_BitMap でファイル・システム・サイズを超える記憶域に不正確なビットが設定 されています\n ファイル:\nstring 原因: Global_BitMap は、将来の拡張のために予約されている領域にビット設定があります。これ らすべての記憶域ビットは0(ゼロ)である必要があります。これらのビットに関連付けられている有効な 記憶域はありません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07612: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります:\n 検出: number 最小値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 274 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07613: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります:\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07614: Global_BitMap の最初のエクステントが予期されたディスク・オフセットにありません \n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap の最初のエクステントが、現在のディスク・オフセットに見つかりませ んでした。Global_BitMap の最初のエクステントは、メッセージ内に記載されているディスク・オフセッ トに存在する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07615: Global_BitMap ファイルに重複するエクステントがあります\n エクステント [number] _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n エクステント[number] _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap のエクステントが、同じ記憶域の一部またはすべてをマップしまし た。ファイル内のすべてのエクステントは、相互排他的な記憶域をマップする必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07616: string で内部エラーが発生しました。エラーをACFS フィクサにポストできませんでした 原因: ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティに、予期しない内部エラーが発 生しました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-07619: メタデータの一貫性を保持するため、ファイルをnumber バイトからnumber バイト に切り詰めています。ファイル・コンテンツはファイル・オフセットに続きます: number が消失しています\n フ ァイル:\nstring 275 原因: ACFS Fixer は、メタデータ内の非一貫性のため、示されたファイルを完全に修復できません でした。ファイル・システムの整合性を維持するために、ファイルを切り詰める必要があります。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ACFS-07622: _security_descriptor を管理者のデフォルト値に再設定しています:\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_security_descriptor が無効か正しくありませんでした。デフォルトの管 理者の値にリセットされました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Fixer は、 _security_descriptor をファイルのための管理者のデフォルト値にリセットします。 ACFS-07623: ファイル_attributes の問題を修復できません。ファイル・システムの整合性を維持する ため、ファイルを削除しています\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、示されたファイルの_attributes プロパティに関する問題を解決できません でした。ファイル・システムの整合性を維持するために、ファイルを削除する必要があります。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ACFS-07624: ファイルを修復できません。ファイル・システムの整合性を維持するため、ファイルを削除し ています\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、示されたファイルの問題を修復できませんでした。ファイル・システムの整合 性を維持するために、ファイルを削除する必要があります。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ACFS-07625: システム・ディレクトリの作成に失敗しました\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、示された内部システム・ファイルのためにディレクトリを作成できませんでした。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07628: 無効なスナップショット名'string'が入力されました 原因: 入力されたスナップショットが存在しませんでした。 276 処置: 有効なスナップショットの名前を入力して続行します。 ACFS-07629: 数値引数が大きすぎます: number 原因: 引数として入力された数値が、このタイプの引数のための使用できる最大値を超えていました。 処置: 引数のタイプのための有効な値範囲内の値を入力します。 ACFS-07630: ファイルに無効な_oracle_file_type 値があります\n 検出: number\n ファイ ル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07631: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07632: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 277 ACFS-07633: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07634: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07635: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07636: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 278 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07637: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想は次の値未満: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07638: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想は次の値未満: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07641: Remap_Bitmap に、対応するオフセットがないビット・セットがnumber 個あります 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07642: ディスク・オフセット: string で直接参照されている記憶域は、ディスク・オフセット: string からの再マッピングを介しても参照されています 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ 279 れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07647: ファイルを拡張するためのローカル・エクステント制限に達しました。ファイルの拡張に間 接エクステントはサポートされていません\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、間接エクステントを作成して、示されたファイルを拡張することができませんで した。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ACFS-07648: Global_BitMap ビットを設定できません。オフセット: string(number バイト)\n フ ァイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、メッセージ内に記載されているビット範囲を設定できませんでした。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07649: ファイル・システムの整合性を維持するため、スナップショットを削除しています 原因: ACFS Fixer は、スナップショットを削除してファイル・システムの整合性を維持する必要があり ます。スナップショットに関連する問題の詳細は、対応するメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07650: Volume_Disk_Header の_VolStateFlag 値を修復できません 原因: ACFS Fixer は、Volume_Disk_Header の_VolStateFlag を更新できませんでした。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07652: Volume_Disk_Header に無効な_VolOSCreatedOn 値があります\n 検出: 280 number、検出予想: 1 (Windows_XP)、2 (Linux)、3 (Solaris)または4 (AIX)\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolOSCreatedOn プロパティが正しくありませんで した。その値は、メッセージ内にリストされている値のいずれかである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07653: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataListTail 値 があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata _Private メタデータ構造の_freeDataListTail プロパテ ィが無効でした。値は0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07655: このファイル・システムは削除されています。現在はリストアされています。 原因: このファイル・システムは、acfsutil rmfs ユーティリティを使用して削除されました。それは、現 在ACFS Fixer によってリストアされています。 処置: ACFS Fixer がファイル・システムをリストアしました。これ以外のアクションは必要ありません。 ACFS-07656: 続行できません 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティに致命的なエラーが発生したため、続 行できません。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07658: ボリュームstring がこのノードにマウントされていないことを確認してください。 \nstring が他のノードにマウントされている場合、ファイル・システムのキャッシュのため、表示されるデータ が最新ではない可能性があります 原因: 読取り専用モードでacfsdbg ユーティリティを実行している間は、ボリュームをこのノードにマウ ントできません。この制限は、Windows システムに限られます。acfsdbg ユーティリティは、ディスクか ら直接メタデータを読み取ります。また、ファイル・システムが別のノードにマウントされている場合は、フ ァイル・システムのキャッシュのため、データは最新ではない可能性があります。 281 処置: ボリュームがノードにマウントされているかどうかを判別するためにチェックします。ボリュームは、 続行する前にこのノード上でアンマウントする必要があります。可能な場合は、ボリュームを他のすべ てのノード上でアンマウントする必要もあります。ボリュームを他のノード上でアンマウントできず、表示 されたメタデータ値が失効しているように見える場合は、要求を再入力します。ノート: 最新のメタデ ータを取得するために、要求を複数回再入力する必要がある場合があります。 ACFS-07659: コマンドは読取り専用モードでは無効です 原因: 入力されたコマンドは、読取り専用モードでの実行中にファイル・システムのメタデータを変更し ようとしました。ファイル・システムのメタデータへの変更は、読取り専用モードでのACFS デバッグ・ユー ティリティの実行時には許可されていません。 処置: 書込みモードでacfsdbg ユーティリティを再実行してメタデータを変更します。 ACFS-07660: ボリュームstring のメタデータを変更できません。ボリュームは開かれていません 原因: ボリュームが開かれていないため、メタデータを変更しようとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07661: File_Entry_Table コンテキストの不足のため、ファイル識別子によるメタデータ参照 は無効です。'primary'または'snap snapshot name'を入力してコンテキストを設定してください 原因: File_Entry_Table コンテキストがないため、acfsdbg ユーティリティは要求を処理できませ んでした。同じファイル識別子が複数のスナップショットに存在するため、acfsdbg ユーティリティには、 ファイル識別子による参照のために有効なFile_Entry_Table コンテキストが必要です。 処置: コンテキストを設定するには、'primary'または'snap スナップショット名'コマンドを入力しま す。 ACFS-07662: Snap_Map ファイル・メタデータの非一貫性のため、スナップショット・コンテキストを設 定できません 原因: SnapMap メタデータへのアクセスに問題があるため、メタデータ参照コンテキストをスナップショ ットに設定しようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、ACFS デバッグ・ユーテ ィリティを再実行してください。 282 ACFS-07663: ディスク・オフセット・リクエスト: string は、セクター: number バイトに位置揃えされ ていません。一貫性のない結果になる可能性があります 原因: 入力されたディスク・オフセットが、位置揃えされたセクターではありませんでした。すべての ACFS メタデータ構造は位置揃えされたセクターです。 処置: 対応するメッセージに記載されているように、正しく位置揃えされるようにオフセットを再入力し ます。 ACFS-07664: メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string(number バイト) 原因: 示されたディスク・オフセットでメタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、ACFS デバッグ・ユーテ ィリティを再実行してください。 ACFS-07666: 認識されないメタデータがディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたディスク・オフセットで見つかったデータに、有効なACFS メタデータ構造タイプが含ま れていませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 ディスク・オフセットにあるデータは、 ACFS メタデータ構造ではありませんでした。2 ディスク・オフセットにあるメタデータ構造が一貫性のな い状態でした。 処置: ディスク・オフセットにあるデータがACFS メタデータ構造である必要がある場合は、 ACFS Fixer を実行して問題を解決します。 ACFS-07667: ファイル識別子: string に対するリクエストがこのファイル・システム: string の最大値 を超えています 原因: ファイル・システムの最大値を超えるファイル識別子のために要求が作成されました。 処置: ファイル・システムの制限内のファイル識別子を使用してコマンドを再入力します。 ACFS-07669: File_Entry_Table メタデータの非一貫性のため、ファイル識別子によるメタデータ参 照は無効です 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 283 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07682: ファイル・システムのチェックは取り消されています 原因: Control-C などのシグナルが受信されたため、ファイル・システムのチェックが終了しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-07685: string はこのシステムでACFS ドライバを検知できません。\n ファイル・システムが別の システムでマウントまたは修正されている場合、続行すると、\n ファイル・システムが一貫性のない状態にな る可能性があり、使用不能になるおそれもあります。 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、失敗したACFS ドライバへシステ ム・コールを発行しました。ACFS ドライバがこのシステムにロードされていないようです。 処置: 可能な場合は、ACFS ドライバをすべてのノードにロードする必要があります。ファイル・システ ムがどのノードでもマウントされておらず、修正されていないことを確認します。これらのステップが完了 したら、ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを再実行します。 ACFS-07690: ボリュームstring が他のノードにマウントされている場合、ファイル・システムのキャッシュ のため、表示されるデータが現在のものでない可能性があります 原因: acfsdbg ユーティリティがディスクから直接メタデータを読み取りました。ディスクへのメタデータ 更新は、標準のファイル・システム・キャッシュのため遅延する可能性があります。 処置: ボリュームがノードにマウントされているかどうかを判別するためにチェックします。可能な場合は、 すべてのノード上のボリュームをアンマウントします。ボリュームをすべてのノードからアンマウントできず、 表示されたメタデータ値が失効しているように見える場合は、要求を再入力します。ノート: 最新の メタデータを取得するために、要求を複数回再入力する必要がある場合があります。 ACFS-07691: 入力されたコマンド: 'string'が無効か、一意ではありません 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 入力されたコマンドがacfsdbg ユーティリティによって 認識されませんでした。2 部分的なコマンド名が入力され、入力された文字と一致する1 つ以上の コマンドがありました。 処置: 有効なコマンドのリストを取得するために、acfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを 使用します。一意にするために十分なコマンド名が入力されたことを確認し、コマンドを再入力します。 ACFS-07692: 指定されたとおりにディスク・オフセットを変換できません: string 284 原因: ディスク・オフセットのために入力された形式が無効でした。 処置: 有効なコマンドのリストのためにはacfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを、データ 入力のためには形式オプションを使用します。 ACFS-07693: Volume_Disk_Header に無効な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string number バイト境界で位置揃えする必要があります\n 構造:\nstring 原因: Volume_Disk_Header の_VolVolumeSize プロパティが無効でした。その値を、メッセー ジ内に記載されているバイト境界で位置揃えする必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07694: 文字列の引数が多すぎます。 原因: 文字列オプションのために提供された引数が多すぎます。文字列オプションは1 つの引数を 取ります。 処置: 文字列オプションのために1 つのみの引数を使用してコマンドを再入力します。 ACFS-07695: このファイル・システムを安全にチェックするには、すべてのノードでACFS ドライバをロー ドする必要があります。 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、失敗したACFS ドライバへシステ ム・コールを発行しました。ACFS ドライバがこのシステムにロードされていないようです。 処置: 可能な場合は、ACFS ドライバをすべてのノードにロードする必要があります。ファイル・システ ムがどのノードでもマウントされておらず、チェックされていないことを確認します。これらのステップが完了 したら、ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを再実行します。 ACFS-07696: ボリュームstring のファイル・システムは現在、string 状態にあります。この状態は、フ ァイル・システムが現在チェック中であることを示します。 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 このボリューム上のファイル・システムは、このシステム またはクラスタ内の別のシステムでチェックされました。2 ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システ ムの状態を誤って設定したまま、予期せず終了しました。 処置: ファイル・システムがどのノードでもチェックされていないことを確認します。ファイル・システムがど のノードでもチェックされていない場合は、使用可能な2 つのオプションがあります。1 ACFS Checker/Fixer を実行することを求めるプロンプトが出されたら、Y(はい)と答えます。2 [f]オプショ 285 ンを使用してACFS Fixer を実行し、ファイル・システムをマウントできるよう、ファイル・システムの状 態をリセットします。ノート: 前にACFS Checker/Fixer を実行してからのファイル・システムの修復 が不完全な場合があるため、このオプションには注意してください。 ACFS-07697: プログラム名を判別できません 原因: プログラム名を判別できなかったため、ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティ が標準的でない方法で呼び出されました。 処置: 標準の方法を使用してACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを実行します。 ACFS-07698: ファイル識別子: string の孤立したディレクトリがディスク・オフセット: string で見つか りました 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのための親ディレクトリ・エントリが見つかりませんでした。1 ディレ クトリ・ファイルに、対応する親ディレクトリ・エントリがありませんでした。2 ディレクトリ・ファイルには親デ ィレクトリ・エントリがありますが、対応する親ディレクトリ・ファイルに問題がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Checker が実行中の場合 は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。ACFS Fixer は、一貫性のない状態のディレ クトリの修復を最初に試みます。ディレクトリ修復の後、有効な親ディレクトリ・エントリがないディレクト リ・ファイルは、その全ファイルとともにlost+found ディレクトリに移動されます。 ACFS-07701: 処理されていないメタデータ・トランザクション・ログ・ファイルがあります。\n これらのトラ ンザクション・ログの処理に失敗すると、メタデータの一貫性がなくなる可能性があります。\n トランザクシ ョン・ログを処理しますか。[y|n] 原因: トランザクション・ログ・ファイルにファイル・システムのメタデータへの更新が含まれています。 ACFS Checker は、少なくとも1 つの完全に処理されていないトランザクション・ログを見つけました。 これは、メタデータ更新が完了していないことを示します。これにより、ファイル・システムが一貫性のな い状態のままになる可能性があります。 処理: はいと答えてメタデータのトランザクション・ログを処理します。 ACFS-07708: File_Entry_Table エントリ: string(ディスク・オフセット: string)を読み取ることが できません 原因: 示されたエントリのためのFile_Entry_Table を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 286 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ACFS-07709: 削除対象としてマークされた孤立したファイル(ファイル識別子: string、ディスク・オフセ ット: string)が削除リストにありません 原因: 示されたファイルは削除対象としてマークされていましたが、どの削除ファイル・リストにも見つか りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07710: ファイル識別子: string の孤立したファイルがディスク・オフセット: string で見つかりま した 原因: 示されたファイルのためのディレクトリ・エントリが見つかりませんでした。これには、2 つの原因が 考えられます。1 ファイルに、対応するディレクトリ・エントリがありませんでした。2 ファイルにはディレク トリ・エントリがありますが、対応するディレクトリ・ファイルに問題がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Checker が実行中の場合 は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。ACFS Fixer は、一貫性のない状態のディレ クトリの修復を最初に試みます。ディレクトリの修復の後、有効なディレクトリ・エントリがないファイルは lost+found ディレクトリに移動されます。 ACFS-07711: 孤立したメタデータ構造(タイプ: string)がファイル識別子: string(ディスク・オフセッ ト: string)に対して見つかりました 原因: 示されたファイル構造が見つかりましたが、対応する親メタデータ構造がありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Fixer は構造を空きリストに 移動します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してくださ い。 ACFS-07720: 新規の割当てサイズが無効です\n 検出: number、検出予想: number の倍数 \n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの新しい割当てサイズ・プロパティが正しくありませんでした。値は、ファイル・シ ステムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 287 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07721: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07722: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります:\n 検出: number 最小値: 1\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07723: オフセット: string(number ビット)で一時Global_BitMap ビットをクリアできませ んでした 原因: ACFS Fixer は、一時Global_BitMap 上の示された記憶域を解放できませんでした。 処置: 先行するエラー・メッセージを参照し、対処措置を行ってください。 ACFS-07724: オフセット: string(number ビット)で一時Global_BitMap ビットを設定できません 原因: ACFS Fixer は、一時Global_BitMap 上の示された記憶域を予約できませんでした。 処置: 先行するエラー・メッセージを参照し、対処措置を行ってください。 ACFS-07725: 記憶域を割当てできません。ファイル・システムに空き領域がありません 原因: 使用可能な空き記憶域がないため、ACFS Fixer は、記憶域を割当てできませんでした。 処置: 2 つのオプションがあります。1 いくつかのファイルを削除することで、一部の記憶域を解放しま す。2 acfsutil size コマンドを使用してファイル・システムのサイズを増加させることで、使用可能な 記憶域を追加します。 ACFS-07726: Global_BitMap エクステントを再構築するための十分な空き記憶域が見つかりません でした\n 検出: string リクエスト: string\n ファイル:\nstring 288 原因: ACFS Fixer は、 Global_BitMap ファイルのエクステント・マップを再構築するための連続 する十分な記憶域を見つけることができませんでした。 処置: 2 つのオプションがあります。1 いくつかのファイルを削除することで、一部の記憶域を解放しま す。2 acfsutil size コマンドを使用してファイル・システムのサイズを増加させることで、使用可能な 記憶域を追加します。 ACFS-07727: ファイルのGlobal_Bitmap データを再書込みできませんでした:\nstring 原因: ACFS Fixer は、ファイル・システムの記憶域ビットマップを更新できませんでした。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、ACFS Fixer を再実 行します。 ACFS-07728: Global_BitMap ファイルがエクステント(number)の最大数に達しました。ファイル・ システムはこれ以上拡張できません。フィクサ・モードでstring を実行すると、記憶域ビットマップを 'acfsutil size'コマンドによるファイル・システム拡張を可能にするより少ないエクステントに統合しようとし ます。 原因: ACFS Checker で、ファイル・システムの記憶域ビットマップがその最大数のエクステントを使 用していることが判明しました。 処置: フィクサ・モードでACFS Checker/Fixer を実行すると、ファイル・システムの記憶域ビットマ ップを2 つのエクステントに統合しようとします。また、acfsutil size の使用による将来のファイル・シス テム拡張が可能になり、追加の記憶域が使用可能になると推測します。 ACFS-07729: Global_Bitmap ファイルが\nnumber エクステントに統合されています。\n これに より、'acfsutil size'コマンドによってファイル・システムの拡張が可能になる場合があります。 原因: Global_Bitmap ファイルは、サポートされている最大数のエクステントを使用していました。 ACFS Fixer は、Global_Bitmap ファイルをより少ないエクステントに統合しました。したがって、未 使用の記憶域が使用可能な場合に、「acfsutil size」コマンドの使用による将来のファイル・システ ムの拡大が可能になります。 処置: 処置は必要ありません。 ACFS-07733: ディレクトリ_Private 構造に無効な_first_dirnode 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 289 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_first_dirnode プロパティが無効でした。その値が、 ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07734: ディレクトリ_Private 構造に無効な_last_dirnode 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_last_dirnode プロパティが無効でした。その値が、デ ィレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07735: ディレクトリ_Private 構造に無効な_hash_blk_free_list 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_hash_blk_free_list プロパティが無効でした。その 値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07736: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_entry_free_list_head 値があります \n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_head プロパティが無効でし た。その値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07737: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_entry_free_list_tail 値があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_tail プロパティが無効でした。 その値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 290 ACFS-07740: ファイル・システムの一時記憶域\n ビットマップをnumber より少ないエクステントに統 合\n できませんでした。必要\n 少なくともnumber バイトの連続した空き記憶域が必要です。 原因: ファイル・システムの内部記憶域ビットマップを、5 つ未満のエクステントに統合できませんでし た。これは、連続する空き記憶域が不足していたためです。 処置: 必要な連続記憶域の量より大きいいくつかのファイルを削除すると、 連続する十分な記憶 域が解放される可能性があります。そのため、ファイル・システムの内部記憶域ビットマップの統合が起 こる可能性があります。「acfsutil info file filename」コマンドは、候補ファイルの連続エクステント を調べるために使用される場合があります。 ACFS-07741: ファイル・システムの記憶域ビットマップを再構築できませんでした\n 検出された連続し た空きバイト数: number\n リクエストした連続したバイト数: number\n ファイル: string 原因: ACFS Fixer は、ファイル・システムの記憶域ビットマップを再構築するための連続する十分な 空き記憶域を見つけることができませんでした。 処置: 必要な連続記憶域の量より大きいいくつかのファイルを削除すると、 連続する十分な記憶 域が解放される可能性があります。そのため、ファイル・システムの内部記憶域ビットマップの統合が起 こる可能性があります。「acfsutil info file filename」コマンドは、候補ファイルの連続エクステント を調べるために使用される場合があります。 ACFS-07742: _ustEAContainerEntry プロパティに無効な値があります\n 検出: number 構 造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerEntry プロパティが、有効なオフセ ット値の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ACFS-07743: _ustEAEntryHdrFlags プロパティに無効な値があります\n 検出: string 対象 は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer の_ustEAEntryHdrFlags プロパティに、1 つ以上の無効な 値が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 291 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07744: _ustEAEntryHdrNextFreeOffset プロパティに無効な値があります\n 検出: number、検出予想: number 対象は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構 造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAEntryHdrNextFreeOffset プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07745: _ustEAEntryHdrNameLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、 検出予想は次の値以下: number\n 対象は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構 造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造のための_ustEAContainerEntry オフセットにある示さ れた_ustEAEntryHdr プロパティの_ustEAEntryHdrNameLen プロパティが無効でした。その 値が、拡張属性名またはACFS タグ名の最大長を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07746: ACFS タグ名に無効な構文が含まれています\n 検出: string 対象は _ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造内の示された_ustEAContainerEntry プロパティの _ustEAEntryName プロパティに、ACFS タグ名のための無効な構文が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07747: _ustEAEntryValueLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、検 出予想: number\n 対象は_ustEAEntry オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAEntryContainer 構造内の示された_ustEAEntry プロパティの 292 _ustEAEntryValueLen プロパティに、無効な値の長さが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07748: _ustEAEntryValueプロパティに無効な値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 対象は_ustEAEntry オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAEntryContainer 構造内の示された_ustEAEntry プロパティの _ustEAEntryValue プロパティに、ACFS タグ名のための無効な値の文字列が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07749: _ustEAContainerHdrNextContainer プロパティに無効な値があります\n 検 出: string 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerHdrNextContainer プロパティ に、無効なオフセット値が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07750: _ustEAContainerHdrNumEAEntries プロパティに無効な値があります\n 検 出: number、検出予想: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerHdrNumEAEntries プロパティ に、不正確な数の有効なエントリが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07751: 使用可能な領域に一貫性がありません\n 検出: number 、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造に、不正確な量の空き領域がありました。 293 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07752: _LocalTags プロパティで_FileEntry に無効な文字があります:\nstring 原因: 示された_FileEntry 構造の_LocalTags プロパティに、ACFS タグ名のための無効な文字 が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07753: _ustEAEntry プロパティのオフセット: number は空きとマークされていますが、\n 次の構造の空きリストにはありません:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造に、不正確な量の空き領域がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07754: _ustEAContainer プロパティには一貫性のない\n 合計空き領域と割当て済の _ustEAContainerEntry プロパティ領域があります\n 検出: number、検出予想: number 構 造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造に、合計領域が_ustEAContainer 構造のサイズを超えているこ とを示す、空いているアクティブな_ustEAContainerEntry プロパティ・エントリが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07755: _ustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティに無効な値があります\n 検 出: number、検出予想は次の値未満: number 構造:\nstring 294 原因: 示された_ustEAContainer 構造のustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティ が、有効なオフセット値の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ACFS-07756: _ustEAEntryHeader.ustEAEntryHdrNextFreeEAOffset プロパティに無効 な値があります\n 検出: number 、検出予想は次の値未満: number 対象は _ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造の示された_ustEAContainerEntry プロパティの _ustEAEntryHeader.ustEAEntryHdrNextFreeEAOffset プロパティが、有効なオフセット値 の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ACFS-07757: ファイルの拡張属性のコンテナ構造がファイル・システム・サイズを超えています: string\n _Length: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたファイルの拡張属性のコンテナ構造が、ファイル・システムのサイズを超えるメタデータ を参照しました。これには、2 つの原因が考えられます。1 拡張属性のコンテナ構造のディスク・オフセ ットが正しくありませんでした。2 ファイル・システムのサイズ値が間違っています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07758: _ustEAEntryHdrNameLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、 予想はゼロでない値\n 対象は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造のための_ustEAContainerEntry オフセットにある示さ れた_ustEAEntryHdr プロパティの_ustEAEntryHdrNameLen プロパティが無効でした。その 値は0(ゼロ)でしたが、拡張属性の名前エントリのためには0(ゼロ)以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 295 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07759: _ustEAEntryValueLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、予 想は次の値未満: number\n 対象は_ustEAEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAEntryContainer 構造内の示された_ustEAEntry プロパティの _ustEAEntryValueLen プロパティに、この構造に対して予想されていたよりも大きい、無効な値 の長さが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ACFS-07760: _ustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティに無効な値があります\n 検 出: number、検出予想: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティ が、有効なオフセット値の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ACFS-07761: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_bitmap_start 値があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_bitmap_start プロパティが無効でした。その値 が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07762: ディレクトリに無効なビットマップ・ブロックnumber が含まれています(ディスク・オフセッ ト: string)\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのビットマップ・ブロックが、間違った場所に見つかりました。ディレク トリ・ビットマップ・ブロックは、最初のビットマップ・ブロックの後に隣接して配置される必要があります。 296 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07763: ディレクトリ・ビットマップはブロックnumber からブロックnumber まで連続していま せん(ディスク・オフセット: string)\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップで不連続性が見られました。ディレクトリ・ビットマップ・ブロックは、最初 のビットマップ・ブロックの後に隣接して配置される必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07764: ディレクトリ・ビットマップの最後のブロックは不正確です\n 検出: number 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップが、予想されていた場所で終了しません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07765: バージョン11.2.0.3 以前のディレクトリにはビットマップ・ブロックnumber が含まれ ています(ディスク・オフセット: string)\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ_Private 構造は、ディレクトリにビットマップがないがビットマップ・ブロックがディレク トリ内で見つかったことを示しています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07766: ディレクトリ・ビットマップがブロックnumber の状態と一致しません\n ビットマップ: string ブロック: string\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップは、ディレクトリ・ブロックのための状態が正しくないことを示しています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07767: ディレクトリ・ビットマップに、ディレクトリの終端を超えてビットnumber のマッピングに0 以外の値が含まれています:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップは、ディレクトリの終端を超えてブロックをマッピングする範囲に0(ゼロ) 297 以外のビットを含んでいます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07768: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_bitmap_size 値があります\n 検出: string 最小値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_bitmap_size プロパティが無効でした。その値 は、ディレクトリの最小値を満たしていませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07769: 検出されたビットマップ・ブロックの数とディレクトリ_Private 構造の _dir_bitmap_size の値と一致しません\n 検出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: ディレクトリ内のビットマップ・ブロック数が、予想していたブロック数と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07770: システム・ディレクトリ_Private 構造に無効なディスク上のバージョンがあります\n 検 出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造のディスク上のバージョンが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07771: ディレクトリ_Private 構造に無効なディレクトリ・ビットマップ・エンド値があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造のディレクトリ・ビットマップの計算された終端が無効でした。 その値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07772: スナップショット'string'に無効な_SnapLinkParentFenum 値があります\n 検 出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 298 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07773: 存在しないスナップショットへのスナップショット・リンク 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07774: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_remap_table_fileid 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07775: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_remap_bitmap_fileid 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 299 ACFS-07776: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _accelerator_remap_table_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07777: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _accelerator_remap_bitmap_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07864: string を取り消すリクエストが、\n ファイル・システムの修復中に実行されました。これに より、ファイル・システムは一貫性\n のない状態になる可能性があります。ファイル・システムの修復を完了 するには、string を\n 再実行することを強くお勧めします。 原因: ACFS fixer は、すべてのファイル・システムの修復が完了する前に取り消されました。 処置: ACFS fixer を再実行してファイル・システムの修復を完了します。 ACFS-07900: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataList 値があ ります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_Private 構造の_freeDataList プロパティが正 しくありませんでした。_freeDataList がこのSecurity_Metadata ファイルの最大値を超えていま した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 300 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07901: Hash_Bucket メタデータ構造に不正確な_controlling_bkt 値があります\n 検 出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_controlling_bkt プロパティが正しくありませんでした。そ の値が、ハッシュ表のための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07902: Hash_File_Master_Block メタデータ構造に_hash_bucket_group 配列のエ ントリnumber の不正確な値があります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block 構造の_hash_bucket_group 配列内のエントリ が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07903: Hash_Bucket メタデータ構造に無効なデータがあります。すべてゼロが予期されてい ました\n 構造:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07907: ディレクトリ・ファイルに割り当てられている記憶域がありません\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07908: Root_Directory は修復できません\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、Root_Directory メタデータで非一貫性を検出しました。 処置: Root_Directory は、ファイル・システムを機能させるために必要な重要なシステム・ファイル です。バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 301 ACFS-07909: システム・メタデータが切り捨てられたため、ファイルが削除される可能性があります。 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07924: Snap_Map_header にマップにないRW スナップ記憶域の無効な値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: Snap_Map ファイルに記録されていないRW スナップ記憶域の量を示す Snap_Map_header プロパティが正しくありません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07925: Snap_Map_header にマップにあるスナップ記憶域の無効な値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: Snap_Map ファイルに記録されているスナップ記憶域の量を示すSnap_Map_header プ ロパティが正しくありません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07926: Snap_Map_header にスナップ・マップ・フラグの無効な値があります\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: Snap_Map_header フラグ・フィールドが無効です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-07928: プラグイン構成ファイルに無効な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたプラグイン構成ファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 302 ACFS-07929: string コマンドで、このファイル・システムに関連付けられている記憶域アクセラレータ・ボ リュームstring を開けません。 原因: fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)で指定された記憶域アク セラレータ・ボリュームを開くことができませんでした。これは、記憶域アクセラレータ・ボリュームを含む ASM ディスク・グループがマウントされていないことが原因である可能性があります。 処置: 記憶域アクセラレータ・ボリュームを含むASM ディスク・グループがマウントされていることを確 認してください。次に、fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行 してください。 ACFS-07930: 続行すると、記憶域アクセラレータ・ボリュームがファイル・システムから削除され、記憶域 アクセラレータ・ボリュームに重要なシステム・メタデータが格納されている場合には、ファイル・システムが一 貫性のない状態になることがあり、使用不能になる可能性もあります。 原因: fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)で指定された記憶域アク セラレータ・ボリュームを開くことができませんでした。これは、記憶域アクセラレータ・ボリュームを含む ASM ディスク・グループがマウントされていないことが原因である可能性があります。 処置: アクセラレータ・ボリュームに既知の問題がない場合、記憶域アクセラレータ・ボリュームを含む ASM ディスク・グループがマウントされていることを確認してください。次に、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。または、アクセラレータ・ボリュ ームにディスク破損などの問題がある場合、fsck(UNIX またはLinux) または acfschkdsk.exe(Windows)でファイル・システムからアクセラレータ・ボリュームの関連付けを解除 して続行できる必要があります。 ACFS-07932: ボリュームstring には、有効なACFS 記憶域アクセラレータが含まれていません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07933: アクセラレータ・ボリュームstring は、別のファイル・システムに関連付けられています。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 303 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07934: アクセラレータ・ボリューム記憶域ビットマップのファイル識別子が無効です。\n 検出: string 最大: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07935: アクセラレータ・ボリューム記憶域ビットマップの_FileEntry メタデータ構造が無効です。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07936: エクステント構造に不正確な_VolId 値があります。\n 検出: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07937: ファイル・エクステントがアクセラレータ・ボリューム・サイズを超えています。\n string\n エクステント: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 304 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07938: アクセラレータGlobal_BitMap に無効なビット設定数の値があります。\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07939: アクセラレータGlobal_BitMap に無効なビット設定数の値があります。\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07940: アクセラレータGlobal_BitMap に検索する次のオフセットの無効な値があります。\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 305 ACFS-07941: 一時Global_BitMap とディスク上のアクセラレータGlobal_BitMap が一致しませ ん 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07942: アクセラレータGlobal_BitMap で、ファイルのファイル・システム・サイズを超えて、記 憶域に不正確なビットが設定されています:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07943: 指定されたボリュームは、アクセラレータ・ボリュームにあります。続行できません。 原因: コマンドラインで指定されたボリュームがアクセラレータ・ボリュームです。コマンドには、プライマ リ・ファイル・システム・ボリュームが必要です。 処置: プライマリ・ファイル・システム・ボリュームを指定して、コマンドを再実行してください。 ACFS-07944: _VolDiskHdr STRUCT_INFO を設定できませんでした 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07945: ブロック: number、ディスク・オフセット: string の_DirNode を検出しました\n デ 306 ィレクトリ:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07946: string には、ディスク・オフセットstring に無効なエクステント・ノードがあります 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07947: デバイス名が必要なときに、マウント・ポイント・ディレクトリ'string'が指定されました。 原因: ファイル・システムのデバイス名が予想されたため、ACFS チェッカはマウント・ポイントを拒否し ました。 処置: ファイル・システムを含むデバイスを指定します。 ACFS-07950: ファイルに、外部メタデータと一致しない_range_size 値があります。\n 検出: string 予想:string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07951: シグナルnumber を受信しました 原因: ACFS チェッカは、示された割込み信号を受信しました。 307 処置: オペレータがACFS チェッカを中止したのではない場合は、付随するエラー・メッセージで示さ れている問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ACFS-07952: ファイルに、範囲ロックを示す_SynchFlags 値がありますが、これはこのファイル・シス テムではサポートされません。\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07953: ファイルに無効な_range_size 値があります。\n 検出: number 検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07954: 指定されたボリュームはアクセラレータ・ボリュームであるため、マウント可能にできません。 原因: 提供されたボリュームがアクセラレータであるため、'fsck.acfs -f'を使用してボリュームをマウン ト可能な状態にする試みが拒否されました。アクセラレータは、プライマリ・ボリュームとの組合せでのみ 使用できます。 処置: 指定されたアクセラレータ・ボリュームに対応するプライマリ・ボリュームで'fsck.acfs -f'コマンド を再発行します。プライマリ・ボリュームが存在しなくなった場合、アクセラレータ・ボリュームを使用可能 にすることはできません。 ACFS-07955: グローバル・ディレクトリのファイル・エントリの読取りに失敗しました 原因: 'fsck.acfs -f'の呼出し中のボリューム・メタデータの読取りに失敗しました。付随するメッセー ジは障害の詳細を提供します。 308 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07956: 見つかったアクセラレータ・ボリュームはリストアされています 原因: 'fsck.acfs -f'の呼出し中、提供されたプライマリ・ボリュームのメタデータは、アクセラレータ・ボ リュームを使用したことを示しました。プライマリ・ボリュームとアクセラレータ・ボリュームの両方がリストア されましたが、メタデータは検証されていません。 処置: ACFS フィクサによってファイル・システムがリストアされましたが、それをマウントする前に、 fsck.acfs を使用してそのメタデータを検証する必要があります。アクセラレータを再利用した場合は、 プライマリ・ボリュームに関連付けられているファイル・システムをマウントできません。これはfsck.acfs によって報告されます。 ACFS-07957: 削除したファイル・システムstring をマウントできません 原因: 指定されたファイル・システムのマウントは、acfsutil rmfs ユーティリティで削除されたため、拒 否されました。 処置: このファイル・システムをマウント可能にするには、'fsck.acfs -f'を実行します。 ACFS-07960: acfsdbg はACFS 記憶域アクセラレータ・ボリュームを見つけられません 原因: ACFS ストレージ・アクセラレータ・ボリュームの場所を特定できませんでした。いずれか: - ファ イル・システムにACFS ストレージ・アクセラレータがない - ACFS ストレージ・アクセラレータを検索す るためのメタデータが破損しているか、または - 'acfsdbg'コマンドは'acfsutil meta'コマンドの出力 を解析するために使用されており、ACFS ストレージ・アクセラレータ・ボリュームのスパース・コピーは提 供されませんでした。 処置: '-x'オプションを使用して'acfsdbg'コマンドを再試行し、ACFS ストレージ・アクセラレータ・ボ リュームのロケーションを指定します。 ACFS-07961: GBM 参照表が壊れており、削除する必要があります。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー 309 を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07962: GBM 参照表のサイズが正しくありません。\n 検出: number 予想: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07963: GBM 参照表がブロック・サイズの倍数ではありません。\n 検出: number 予想: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07964: GBM 参照表のブロックと一時GBM 参照表のブロック間に不一致があります。ディス ク・オフセット: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07965: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_glut_fenum 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 310 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07966: GBM 参照表ファイル・エントリが初期化されていません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07967: 'acfsutil meta'ファイルとACFS ファイル・システム・デバイスは同時に処理できません: string 原因: 'acfsutil meta'メタデータ・コレクタ・ファイルと物理ACFS ファイル・システム・デバイスの組合 せがコマンドラインで指定されたため、ACFS チェッカの試行が拒否されました。 処置: 物理的なACFS ファイル・システム・デバイス、またはプライマリとアクセラレータの'acfsutil meta'ファイルをコマンドラインで指定します。 ACFS-07968: ディスク・オフセットstring に対して設定されたRemap_BitMap ビットに、対応する 再マップされたオフセットがありません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07969: Remap_Table に不正確な_VolVolumeSize 値があります。\n 検出: string、 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 311 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07970: オンラインfsck の設定中にACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが発生しました 原因: オンラインfsck を実行しようとすると、ACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07971: オンラインfsck のクリーンアップ中にACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが発生し ました 原因: オンラインfsck の実行は、クリーンアップ処理中にACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが 発生したため、完全に正しく実行されませんでした。付随するメッセージには詳細な障害情報が記載 されています。その結果、オンラインfsck のクリーンアップが不完全になり、他のACFS 操作で障害 が発生する可能性があります。オンラインfsck の手動クリーンアップは、継続的な正しい操作を保証 するために、できるだけ早く実行する必要があります。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、すべてのノードでACFS ファイル・システム をマウント解除してから再マウントしてください。これにより、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アップ を完了できるようになります。 ACFS-07972: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルのリンクを解除できません: string 原因: オンラインfsck COW ファイルのリンク解除に失敗したため、オンラインfsck の実行が正しく 完了しませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたオンラインfsck COWファイルを手動でリンク解除してファイル・システム・ストレージを 再利用し、オンラインのfsck COWファイル・パスを後続のオンラインfsck 操作に使用できるようにし ます。 ACFS-07973: すべてのノードでオンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルstring にアクセ スできません 原因: ACFS ファイル・システムを搭載した1 つ以上のノードが、指定されたオンラインfsck COWフ 312 ァイルにアクセスできないため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失 敗しました。 処置: ACFS ファイル・システムがマウントされているすべてのノードが、指定されたオンラインfsck COW ファイルにアクセスできることを確認した後、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-07974: 指定されたACFS ファイル・システムでオンラインfsck がすでにアクティブです 原因: ACFS ファイル・システムでオンラインfsck を実行しようとする試みが拒否されました。これは、 オンラインfsck のインスタンスがすでにACFS ファイル・システム上でアクティブだったためです。 処置: オンラインfsck の他のインスタンスが完了するのを待ってから、オンラインfsck 操作を再試行 してください。ACFS ファイル・システムで他にアクティブなオンラインfsck インスタンスがなかった場合は、 この状態をクリアするためにすべてのノードでACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウン トする必要があります。 ACFS-07975: 別のACFS ファイル・システムでオンラインfsck がすでにアクティブです 原因: オンラインfsck が同じクラスタ内の別のACFS ファイル・システム上で既にアクティブだったため、 ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとする試みが拒否されました。オンラインfsck の複数のインスタンスは、同じクラスタ内では使用できません。 処置: オンラインfsck の他のインスタンスが完了するのを待ってから、オンラインfsck 操作を再試行 してください。クラスタ内に他にアクティブなオンラインfsck インスタンスがなかった場合は、この状態を クリアするために、すべてのノードで、オンラインfsck でチェックされた以前のACFS ファイル・システムを マウント解除してから再マウントする必要があります。 ACFS-07976: オンラインfsck の設定中にネットワーク通信エラーが発生しました 原因: ACFS ファイル・システムがマウントされているノード間でネットワーク通信エラーが発生したため、 ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでネット ワークおよびメンバーシップ・エラーを調べ、エラーを修正します。次に、ACFS ファイル・システムがマウ ントされているすべてのノードとACFS ファイル・システムがこれらのノードすべてでオンラインであることを 確認した後、オンラインfsck 操作を再試行します。 ACFS-07977: オンラインfsck のクリーンアップ中にネットワーク通信エラーが発生しました 原因: オンラインfsck の実行は、ACFS ファイル・システムがマウントされているノード間のクリーンアッ 313 プ処理中にネットワーク通信エラーが発生したため、正しく完了しませんでした。その結果、オンライン fsck のクリーンアップが不完全になり、他のACFS 操作で障害が発生する可能性があります。継続 的な正しい操作を保証するために、オンラインfsck の手動クリーンアップをできるだけ早く実行する必 要があります。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでネット ワークおよびメンバーシップ・エラーを調べ、エラーを修正します。ACFS ファイル・システムがマウントされ ているすべてのノード間にネットワーク接続が存在することを確認し、すべてのノードでACFS ファイル・ システムをマウント解除してから再マウントします。これにより、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アッ プを完了できるようになります。 ACFS-07978: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルのアクセス中にI/O エラーが発生 しました 原因: online fsck がオンラインのfsck COW ファイルにアクセスしているときにI/O エラーが発生し たため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとする試みが中止されました。 処置: オンラインfsck COW ファイルを含むACFS ファイル・システムが、オンラインfsck 用に指定さ れたACFS ファイル・システムがマウントされているノードにマウントされ、オンラインになっていることを確 認します。すべてのノードのOracle Kernel Services (OKS)永続ログでエラーを調べ、エラーを訂 正してから、オンラインfsck 操作を再試行します。 ACFS-07979: オンラインfsck の設定中にACFS カーネル・ドライバから予期しないエラーnumber が発生しました 原因: ACFS カーネル・ドライバから予期しないエラーが報告されたため、ACFS ファイル・システムのオ ンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 可能であれば、すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の 永続ログを調べ、可能であればエラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。解 決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07980: オンラインfsck のクリーンアップ中にACFS カーネル・ドライバから予期しないエラー number が発生しました 原因: ACFS カーネル・ドライバからクリーンアップ処理中に予期しないエラーが報告されたため、オン ラインfsck の実行が正しく完了しませんでした。その結果、オンラインfsck のクリーンアップが不完全 になり、他のACFS 操作で障害が発生する可能性があります。オンラインfsck の手動によるクリーン アップは、継続的な正しい操作を保証するために、できるだけ早く実施されるべきです。 314 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでエラー を調べ、エラーを修正します。すべてのノードでACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウ ントします。これにより、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アップを完了できるようになります。 ACFS-07981: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルへのグローバルACFS メタデータ のコピーに失敗しました 原因: オンラインのfsck がオンラインのfsck COW ファイルにグローバルなACFS メタデータをコピー できなかったため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: すべてのノード上のOracle Kernel Services (OKS)永続ログを調べてください。OKS 永 続ログにメタデータ検証エラーが示されている場合は、指定したACFS ファイル・システムでオンライン fsck を実行できない可能性があり、かわりにオフラインfsck が必要な可能性があります。OKS 永続 ログにメタデータ検証エラーが示されていない場合は、OKS 永続ログに示されているエラーを解決して から、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-07982: オンラインfsck の設定中にオンラインfsck の不正なカーネル状態number が発生 しました 原因: ACFS カーネル・ドライバで維持されているオンラインfsck の状態データが不一致であったた め、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。これは内部エラ ーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-07983: オンラインfsck のクリーンアップ中にオンラインfsck の不正なカーネル状 態%number が検出されました 原因: オンラインfsck の実行は、ACFS カーネル・ドライバで維持されているオンラインfsck の状態 データがクリーンアップ処理中に矛盾していたため、正しく完了しませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-07984: ファイル・システムが新しいノードにマウントされたため、オンラインfsck が中断されました 原因: オンラインfsck が実行されている間にACFS ファイル・システムが新しいノードにマウントされた ため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとする試みが中止されました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。 ACFS-07985: オンラインfsck の実行時ステータスの問合せ中にACFS カーネル・ドライバとの通信エ 315 ラーが発生しました 原因: ACFS ファイル・システムのオンラインfsck の実行は、オンラインfsck の実行時ステータスの ACFS カーネル・ドライバへの問合せが通信エラーを検出したため、中止されました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07986: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルが一杯です 原因: オンラインfsck COW ファイルの領域が不足したため、ACFS ファイル・システムのオンライン fsck を実行しようとしましたが中止されました。 処置: より大きいCOW ファイル・サイズでオンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-07987: オンラインfsck の実行中に不明なランタイム・エラーnumber が発生しました 原因: 不明なランタイム・エラーが発生したため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行し ようとしましたが中止されました。 処置: オンラインfsck エラーの場合は、すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログを調べます。これらのオンラインfsck エラーは、さらなるアクションが必要 かどうかを示します。次に、オンラインのfsck 操作を再試行します。このエラーが繰り返される場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-07988: オンラインfsck の実行中にネットワーク通信エラーが発生しました 原因: ACFS ファイル・システムにオンラインfsck を実行しようとする試みは、ACFS ファイルssytem がマウントされているノード間でネットワーク通信エラーが発生したため、中止されました。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでネット ワークおよびメンバーシップ・エラーを調べ、エラーを修正します。次に、ACFS ファイル・システムがマウ ントされているすべてのノードとACFS ファイル・システムがこれらのノードすべてでオンラインであることを 確認した後、オンラインfsck 操作を再試行します。 ACFS-07990: オンラインfsck の実行中に、(予期しない)空ではないボリューム・ログが発生しました 原因: 非空のボリューム・ログが予期せず発生したため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を 実行しようとしましたが中止されました。 316 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポ ート・サービスに連絡してください。 ACFS-07991: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイル・パスの長さがnumber を超え ています。 原因: 指定されたオンラインfsck COWファイル・パスがメッセージに表示されている最大長を超えた ため、オンラインfsck を実行しようとする試みが拒否されました。 処置: メッセージに示されている最大長よりもパス名が短いCOW ファイルを指定して、オンライン fsck 操作を再試行してください。 ACFS-07999: 予期しないACFSチェッカ/フィクサ・アサート: "string"、string: string: number 原因: 予期しない状況が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-08000: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルを作成できません: string 原因: 示されたCOW ファイルの作成中にエラーが発生したため、オンラインfsck の実行は拒否さ れました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08001: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイル・パスがACFS ファイル・システム にありません 原因: オンラインfsck を実行しようとしましたが、指定したオンラインfsck COW ファイル・パスが ACFS ファイル・システム上のパスではないため、拒否されました。 処置: ACFS ファイル・システム上のCOW ファイル・パスを指定して、オンラインfsck 操作を再試行 してください。 ACFS-08002: Deferred_Delete_Storage_List 上の_NextDeferredListLink が、有効で ないでないスナップショットを参照しています\n :_NextDeferredListLink: string\n スナップショッ ト: string (識別子: number)\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 317 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08003: Deferred_Delete_Storage_List に_PrevDeferredListLink の無効なファイ ル識別子あります:\n 検出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08004: Deferred_Delete_Storage_List データの構造を処理できません:\n%(1) 原因: ファイル・システムのチェックにより、メタデータの不一致が特定されました。付随するメッセージ にはさらに詳細が記載されています。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08005: Deferred_Delete_Storage_List に読取り専用のスナップショットが正しく含まれ ていません:\n ファイル識別子: string\n スナップショット: string (識別子: number)\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08006: Deferred_Delete_Storage_List 上の_NextDeferredListLink が、このファ イル・システムでサポートされている最大値を超えるファイル識別子を参照しています\n 318 _NextDeferredListLink: string\n ファイル識別子: string 最大値: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08007: Deferred_Delete_Storage_List 内にループがあることがstring で確認されまし た\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08008: アクセラレータ・ボリュームのDeferred_Delete_Storage_List 構造に無効な値 があります\n _PrevDeferredListLink: string\n _NextDeferredListLink: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08009: スナップショット string ( 識別子: number) の Deferred_Delete_Storage_List にFile_Entry_Table のエントリが正しく含まれていません: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 319 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08010: Deferred_Delete_Storage_List エントリに無効な _DRSLSequenceNumber が含まれています\n 検出: string\n 最大値: string\n ファイ ル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08011: Deferred_Delete_Storage_List 上の_NextDeferredListLink が、存在し ないスナップショットを参照しています\n :_NextDeferredListLink: string\n スナップショット識別 子: number\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08012: Deferred_Delete_Storage_List に_NextDeferredListLink の無効なファイ ル識別子があります: string\n スナップショット識別子: number\n 検出: string 最小値: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 320 ACFS-08013: Deferred_Delete_Storage_List に、ディレクトリまたは他のACFS 構造で前に 参照されたエントリが含まれています\n _NextDeferredListLink: string\n ファイル識別子: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08016: 複数の無効なsnap_map_tuples が見つかりました; 検出数: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。インスタンス数は、出現ごとにメッセージACFS-07414 を表示して出力をフラッディングす る代わりに表示されます。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08017: ゼロ以外の値が予想されている(0,0)のsnap_map_tuples が複数見つかりました; 検出数: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。インスタンス数は、出現ごとにメッセージACFS-07448 を表示して出力をフラッディングす る代わりに表示されます。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08018: 割当て済で未使用の記憶域(number MB)が見つかりました 原因: ファイル・システムのチェックにより、解放された未参照のスナップショット・ストレージが特定され ました。 321 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS Fixer が問題を解決し、示されたストレージを解放しました。メッセージがACFS Checker に よって生成された場合は、ACFS Fixer を実行してストレージを解放します。 ACFS-08019: オンラインfsck はローカル・ノードですでにアクティブになっています 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck の インスタンスがすでにローカル・ノード上でアクティブだったため、拒否されました。 処置: オンラインfsck の他のインスタンスが完了するのを待ってから、オンラインfsck 操作を再試行 してください。ローカル・ノードで別のオンラインfsck インスタンスがアクティブでない場合は、この状態を クリアするために、ローカル・ノード上のすべてのACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウ ントする必要があります。 ACFS-08020: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルのサイズは少なくともnumber MB である必要があります 原因: オンラインfsck を実行しようとしましたが、指定したオンラインfsck COW ファイル・サイズがメ ッセージで示されている最小サイズより小さいため、拒否されました。 処置: メッセージで示されている最小サイズよりも大きいCOW ファイル・サイズを指定して、オンライ ンfsck 操作を再試行してください。 ACFS-08021: オンラインfsck フラグstring はすべて一緒に指定する必要があります 原因: オンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck フラグの指定が不十分だったため、 拒否されました。 処置: メッセージで示されているすべてのオンラインfsck フラグを指定して、オンラインfsck 操作を再 試行してください。 ACFS-08022: 空き記憶域が足りないため、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルの作 成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck COW ファイルを含むACFS ファイル・システムにオンラインfsck COW ファイル全体のための十分な 空き記憶域がなかったため、中止されました。 処置: より小さいオンラインfsck COW ファイル・サイズを指定して、またはオンラインfsck COW フ ァイル用に空き記憶域がより大きい別のACFS ファイル・システムを指定して、オンラインfsck 操作再 322 試行してください。 ACFS-08023: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルの作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルを正常に作成できなかったため、中止されました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08024: オンラインfsck はロードされたACFS ドライバ・バージョンによってサポートされていませ ん 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ロードしたACFS ドライバ・バージョンでオンラインfsck がサポートされていないため、拒否されました。 処置: オンラインfsck をサポートしているACFS ドライバ・バージョン(12.1.0.2 以上)をロードし、オ ンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-08025: オンラインfsck はディスク上のスーパーブロックを読み取れませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ディスク上のスーパ ーブロックを読み取れなかったため、失敗しました。 処置: オンラインfsck の実行対象のACFS ファイル・システムがマウントされておりオンラインであるこ とを確認してください。Oracle Kernel Services (OKS)永続ログでエラーを調べ、エラーを訂正し てから、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-08026: オンラインfsck はディスク上に無効なスーパーブロックを検出しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ディスク上のスーパ ーブロックが無効なため、失敗しました。 処置: できるだけすぐに、ファイルシステムをマウント解除し、fsck (UNIX またはLinux)または acfschkdsk.exe (Windows)を実行して、メタデータの非一貫性を修正してください。 ACFS-08027: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルはオンラインfsck が進行中の ACFS ファイル・システム内に存在できません 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルがオンラインfsck の実行対象のACFS ファイル・システムに配置 323 されていたため、拒否されました。 処置: オンラインfsck の実行対象のACFS ファイル・システム上ではないオンラインfsck COW ファ イルの場所を指定して、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-08028: オンラインfsck は、予期しない部分読取りを検出しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、予期しない読取り エラーのため、失敗しました。 処置: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルを含むACFS ファイル・システムが、オンラ インfsck 用に指定したACFS ファイル・システムがマウントされているノードにマウントされており、オン ラインになっていることを確認してください。すべてのノードのOracle Kernel Services (OKS)永続 ログでエラーを調べ、エラーを訂正してから、オンラインfsck 操作を再試行します。 ACFS-08029: 予期しないacfsutil メタ出力ファイルが提供されたため、ACFS チェッカが失敗しまし た。\n ファイルは次のコマンドを使用して展開する必要があります\n acfsutil meta -e string -f string.expanded 原因: ACFS チェッカで、展開していないacfsutil meta 出力ファイルの読取り方法が不明でした。 処置: acfsutil meta -e -f を使用してacfsutil meta メタデータ収集ファイルを展開してから、展開したファイルに対してACFS チェッカを使用してくだ さい。 ACFS-08030: メタデータ・コレクタ・レコード・ヘッダーの書込みに失敗しました(フラグ:0xnumber、 VolID:number、オフセット:number、サイズ:number)\n書込みサイズ:number\n実際の書込 み:number 原因: ACFS チェッカで、メタデータ・コレクタ・ファイルへのレコード・ヘッダーの書込みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。 ACFS-08031: メタデータ・コレクタ・レコード本文の書込みに失敗しました(フラグ:0xnumber、 VolID:number、オフセット:number、サイズ:number)\n書込みサイズ:number\n実際の書込 み:number 原因: ACFS チェッカで、メタデータ・コレクタ・ファイルへのレコード本文の書込みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ 324 コレクタを再実行してください。 ACFS-08032: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルの圧縮を無効にできませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルに対して圧縮を無効にできなかったため、失敗しました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。オンラインfsck 操作が引き続き失敗する場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08033: ファイル・システムのデッドロックを回避するためにオンラインfsck が中止されました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ファイル・システム 内のデッドロックを回避するために中止されました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。オンラインfsck 操作が引き続き失敗する場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08034: ACFS カーネル・ドライバとの通信エラーにより、オンラインfsck はメタデータの修正に 失敗しました 原因: オンラインfsck でファイル・システム・メタデータを修正しようとしましたが、ACFS カーネル・ドラ イバとの通信エラーのため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08035: オンラインfsck を介したメタデータの修正中にACFS カーネル・ドライバから予期しな いエラーnumber が発生しました 原因: オンラインfsck でファイル・システム・メタデータを修正しようとしましたが、ACFS カーネル・ドラ イバから予期しないエラーが報告されたため、失敗しました。 処置: オンラインfsck が実行されているノード上のアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)永続ログでエラーについて調べ、エラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してくだ さい。この問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08036: オンラインfsck を停止できません 原因: マウント解除操作で、Copy-On-Write (COW)ファイルの格納にマウント解除するファイル 325 システムを使用していたオンラインfsck 操作を停止できませんでした。 処置: マウント解除を完了するために必要な処置はありません。Copy-On-Write (COW)ファイ ルの格納にマウント解除するファイルシステムを使用していたオンラインfsck 操作で、エラーが報告さ れた場合は、エラーを無視して、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-08037: Copy-On-Write (COW)ファイルを含むファイル・システムが1 つ以上のノードでマウ ント解除されたため、オンラインfsck が中止されました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、Copy-On-Write (COW)ファイルを含むACFS ファイル・システムが1 つ以上のノードでマウント解除されたため、中止 されました。 処置: オンラインfsck Copy-On-Write(COW)ファイルを含むACFS ファイル・システムがオンライ ンfsck の実行対象のACFS ファイル・システムと同一のすべてのノードでマウントされていることを確 認してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-08038: ファイル・システムの領域が足りないため、オンラインfsck を開始できませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ACFS ファイル・シ ステムに空きがないため、失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システム内で16K 以上の空き領域を確保し、オンラインfsck 操作を再試行 してください。 ACFS-08039: メモリーが不足しているため、オンラインfsck を開始できませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ACFS ファイル・シ ステムがマウントされているノードの1 つでメモリーが不足しているため、失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システムがマウントされているすべてのノード上のOracle Kernel Services (OKS)永続ログで、メモリー不足に関するメッセージを調べてください。ACFS ファイル・システムがマウ ントされているすべてのノード上に使用可能メモリーがあることを確認し、オンラインfsck 操作を再試 行してください。 ACFS-08040: メモリーが不足しているため、オンラインfsck をクリーン・アップできませんでした 原因: ACFS ファイル・システムがマウントされているノードの1 つでメモリーが不足しているため、 ACFS ファイル・システムに対するオンラインfsck の実行が正しく完了しませんでした。 処置: すべてのノードでACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウントしてください。これ 326 により、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アップを完了できるようになります。 ACFS-08041: オンラインfsck は内部構造の作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、内部構造の作成 中にエラーが発生したため、失敗しました。 処置: 可能であれば、すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の 永続ログを調べ、可能であればエラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。解 決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-08043: string のファイル・サイズを判別できませんでした 原因: ACFS チェッカで、指定されたファイルのサイズの取得が失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。 ACFS-08044: string へのメタデータ・コレクタ・ログ・メッセージの書込みに失敗しました 原因: ACFS チェッカで、指定されたログ・ファイルへのログ・メッセージの書込みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随していま す。 ACFS-08045: オンラインfsck で特別な作業ディレクトリを作成できませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck の 実行に必要な特別な作業ディレクトリを作成できなかったため、失敗しました。 処置: 影響を受けたノード上のアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)永続ログを 調べ、エラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ACFS-09004: acfsmountvol のCreateProcess が失敗しました。string 原因: 必要なプロセスを作成できなかったため、'advmutil mount'コマンドが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09005: string の実行中にエラーが発生しました 327 原因: 必要なプロセスを実行できなかったため、'advmutil mount'コマンドが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09006: ボリュームstring のオープン中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイルを作成できなかったため、advmutil コマンドが失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09009: ボリュームstring のクローズ中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil mount'または'advmutil list'コマンドでエラーが発生しました 処置: 処置は必要ありません。コマンドは正常に終了しました。指示されたファイルはオペレーティン グ・システムによって閉じられました。 ACFS-09010: ボリュームのstring ロック中にエラーが発生しました 原因: 示されたボリュームをロックしようとしているときに、'advmutil dismount'コマンドが失敗しま した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09011: ボリュームstring のファイル・システムのディスマウント中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 指示されたファイル・システムが使用されていないことを確認してください。付随するメッセージ を調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09012: Windows レジストリのオープン中にエラーが発生しました 原因: Windows レジストリのオープン中に'advmutil list'コマンドが失敗しました。これは内部エラ ーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09013: Windows レジストリの読取り中にエラーが発生しました 328 原因: Windows レジストリの読み取り中に'advmutil list'コマンドが失敗しました。これは内部エ ラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09015: ボリュームstring が見つかりませんでした。ディスク・グループがマウントされ、ボリューム が有効であることを確認してください。 原因: 示されたADVM ボリュームが見つからないため、'advmutil mount'コマンドが失敗しました。 処置: コマンド'asmcmd volinfo --all'を実行します。表示されたボリュームがDISABLED と表 示されている場合は、コマンドasmcmd volenable を実行し、マウント操作を再試行します。表 示されたボリュームが表示されていない場合は、ASM の設定を確認し、ADVM ボリュームを作成し てマウントします。 ACFS-09016: ボリュームstring をドライブstring にマウント中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil mount'コマンドが指定されたボリュームのマウントに失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: mount コマンドを発行したユーザーに、ドライブに対する書き込み権限があることを確認しま す。付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。付随するメッ セージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09018: ボリュームstring のドライブstring へのマウントのブロードキャスト中にエラーが発生 しました 原因: 'advmutil mount'コマンドは、システム内の他のデバイスにデバイス変更情報をブロードキャ ストできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09019: string のボリュームのオープン中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは指定されたファイルを開けませんでした。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09020: string のディスマウント中にエラーが発生しました 329 原因: 'advmutil dismount'操作でシンボリック・リンクを削除できませんでした。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09021: string のディスマウントのブロードキャスト中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは、システム内の他のデバイスにデバイス変更情報をブロード キャストできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09025: ボリュームstring のドライブstring のWindows レジストリの更新に失敗しました 原因: Windows レジストリにデータを格納しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09027: ドライブ文字の割当てstring の削除中にエラーが発生しました 原因: 指定されたドライブ文字をボリューム割り当てから削除できなかったため、'advmutil dismount'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09028: ドライブ文字の割当てstring が見つかりません 原因: 示されたドライブ文字が見つからないため、'advmutil dismount'コマンドが失敗しました。 処置: 正しいドライブ文字を指定して'advmutil dismount'コマンドを再試行してください。 ACFS-09030: ドライブ文字string をボリュームstring から割当て解除中にエラーが発生しました 原因: ドライブ・レターの割り当てを解除できなかったため、advmutil のマウント解除に失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09034: string のオフライン化中にエラーが発生しました 330 原因: 'advmutil dismount'コマンドは、指定されたマウント・ポイントをオフライン化できませんでし た。 処置: 'asmcmd volinfo'コマンドでマウント・ポイントがオンラインであることを確認します。これがあ る場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。マウント・ポイントがすでにオフラインの場合は、 これ以上の操作は必要ありません。 ACFS-09035: string のロック解除中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイル・システムのロックを解除できなかったため、'advmutil dismount'コマン ドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09036: string のオンライン化中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイル・システムをオンラインにできなかったため、'advmutil mount'コマンドが 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09037: 再解析ポイントstring の読取り中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは、指定された再解析ポイントを読み取れなかったために失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-09100: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')を作成しています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-09101: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')の作成に失敗しました。 原因: ボリュームがディスク・グループを作成できませんでした。考えられる原因: 1) ASM が実行さ れていません。2) ユーザーがASMADMIN グループの一部ではありません。3) ASM 固有のエラー が発生しました。 処置: 1) ASM が実行されていることを確認します(srvctl status asm) 2) ユーザーが ASMADMIN グループの一部であることを確認します。3) ASM ログおよび出力でASM 固有エラー 331 をチェックします。 ACFS-09102: ACFS Oracle データベース・ホームの作成を検証できません。 原因: 指定されたボリュームを作成するためにASMにコマンドが与えられました。エラーは検出されま せんでした。ただし、作成前のチェックで、作成されて有効になったボリュームを検出できませんでした。 処置: sqlplus (またはasmcmd)を実行して手動でボリュームを作成します。 ACFS-09103: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')を有効化しています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-09104: ボリュームstring'の有効化に失敗しました。 原因: ASM は、指定されたボリュームを有効にするように指示されて失敗しました。 処置: sqlplus またはasmcmd を使用して手動での有効化を試みてください。 ACFS-09105: ボリューム'string'が'string'で見つかりません。 原因: 指定されたボリュームが存在しません。 処置: sqlplus またはasmcmd を使用してボリュームを作成します。 ACFS-09106: ディスク・グループ'string'が見つかりません。 原因: 指定されたディスク・グループが存在しません。 処置: sqlplus またはasmcmd を使用してディスク・グループを作成します。 ACFS-09107: ディスク・グループ'string'をASM マウントしています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-09108: ディスク・グループ'string'のASM マウントに失敗しました。 原因: ASM は指定されたディスク・グループを見つけましたが、それをマウントできませんでした。 332 処置: sqlplus を使用して手動でディスク・グループのマウントを試みてください。マウントに失敗した ら、ASM ログでディスク・グループに関連するエラーをチェックし、エラーをクリアしてから再度試みてくだ さい。 ACFS-09109: string ドライバのロードに失敗しました。 原因: ドライバのロードに失敗しました。 処置: システム固有のOSカーネル・ログを表示します(たとえば、Linuxでは/var/log/messages、 Windows ではイベント・ログ)。ドライバが前にアンロードされていない場合は(crsctl stop crs、 acfsload stop、acfsroot uninstall)、それらをリロードすることはできません。固有のエラーが発 生する場合は、エラー状態をクリアしてから再度試みてください。OS および/またはアーキテクチャがド ライバによってサポートされていない場合は、更新されたドライバ・パッケージについてOracle サポー ト・サービスにお問い合せください。 ACFS-09110: オフライン・マウント・ポイント'string'がリカバリ用にディスマウントされました。 原因: 情報です。参照されたマウント・ポイントは、基礎となるボリュームの障害のため、除外されまし た。この場合、マウント・ポイントはリカバリのために正常にディスマウントされました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09111: オフライン・マウント・ポイント'string'がリカバリされました。 原因: 情報 - 参照されたマウント・ポイントは、基礎となるボリュームの障害のため、除外されました。 この場合、マウント・ポイントは正常に再マウントされました。これにより、ファイル・システムへのIO が 有効化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09112: 次のプロセスID には、マウント・ポイント'string'に対するオープン参照があります 原因: CRS スタックの停止中に、ディスマウントの最中のマウント・ポイントでプロセスがファイルを開くこ とが決定されました。これにより、ディスマウントの成功が妨げられます。 処置: CRS スタックを停止する前に、ディスマウントされているマウント・ポイントでファイルを使用して いるプロセス\アプリケーションを終了します。 ACFS-09113: これらのプロセスは終了しません。 原因: 情報です 333 処置: 処置は必要ありません ACFS-09114: 完了 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-09115: コマンド'string'は予期しない値を返しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: インストール処理の間に内部エラーが発生しました。インストール処理を再開します。 ACFS-09116: オフライン・マウント・ポイント'string'がリカバリされませんでした。 原因: アクセスできないマウント・ポイントを動作中状態にリストアできませんでした。 処置: オフラインのマウント・ポイントをクリアするために手動で操作を行う必要があります。マウント・ ポイントをディスマウントし、それを手動で再マウントしてマウント・ポイントへのアクセスをリストアします。 ACFS-09117: 手動で行う必要があります。 原因: 前のエラーからの情報です。 処置: 前のエラーをクリアして再試行してください。 ACFS-09118: ドライバstring は使用中です - アンロードできません。 原因: これは、crsctl stop crs、acfsload stop またはacfsroot uninstall の間に表示される 可能性があります。アプリケーション(ASM の可能性がある)に、ドライバに対するオープン参照があり ます。 処置: ドライバを使用している可能性がある、ASM などのアプリケーション終了して再試行してくださ い。 ACFS-09119: ドライバstring のアンロードに失敗しました。 原因: ドライバをアンロードしようとしているときに不明なエラーが発生しました。 処置: Linux の場合はシステム固有のログ(/var/log/messages を、Windows の場合はイベン ト・ログを確認してください)、アンロードを妨げているエラー状態をクリアしてください。 334 ACFS-09120: 'string'マシン・アーキテクチャはサポートされていません。 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、このCPU タイプまたはOS にまだ移植されていません。 これは、顧客が、VMS など、ACFS がサポートされていないアーキテクチャまたはシステムOS タイプで 手動でドライバをロードしようとしたときに発生します。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せて、このOS およびアーキテクチャのための更新されたド ライバを入手可能かどうかを確認し、サポートされているアーキテクチャおよびOS にACFS をインスト ールします。 ACFS-09121: コントロール・デバイス'string'の検出に失敗しました。 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバが開始されましたが、作成されている必要があるデバイスが ありませんでした。 処置: acfsload stop の後にacfsload start を試すか、crs スタックの再起動(crsctl stop crs、 crsctl start crs)を試してください。それでもまだコントロール・デバイスが存在しない場合は、 Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 ACFS-09122: ADVM デバイスは、マウント・ポイント'string'から判別されませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09123: 'string'コマンドが見つかりません。 原因: 必要なACFS のコンポーネントが不足しています。これは、不完全なインストール、インストー ル後のシステムからのファイルの削除、または不明な原因によるものです。 処置: 「acfsroot install」を実行することで再インストールします。うまくいかない場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。handle.exe // が見つからない場合は、 sysinternals.com または別のサイトからハンドルをインストールしてください。また、PATH 環境変 数にインストール場所が含まれていることを確認してください。操作を再試行してください。 ACFS-09124: string ドライバのシステム・ドライバ・スタックからのデタッチに失敗しました。 原因: ACFS ドライバが、1 つ以上のマウントされているファイル・システムによって使用されています。 処置: すべてのACFS ファイル・システムをアンマウントして、操作を再試行してください。 335 ACFS-09125: ADVM/ACFS は、このOS: 'string'でサポートされています 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバはこのOS に移植されていません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09126: プログラム'string'(OS プロセスID 'string')を終了しようとしています。 原因: プロセスが、ACFS ファイル・システムを使用していました。これは強制的にアンマウントされてい ました。アンマウントを続行できるようにするために強制終了シグナルが送信されました。 処置: このメッセージは情報提供用です。 ACFS-09127: 一部のADVM/ACFS ドライバがロードされていません。 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバが開始されましたが、それらすべての実行が検出されたわけ ではありません。 処置: acfsload stop の後にacfsload start を試してください。すべてのドライバが開始されない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 ACFS-09128: 問合せタイプ'string'が不明です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09129: ADVM/ACFS がインストールされていません 原因: システム上にADVM/ACFS ドライバ・コマンドが見つかりません。ADVM およびACFS アクシ ョンのすべてが無効化されます。 処置: 'acfsroot install options'を使用してコンポーネントをインストールします。ADVM/ACFS がインストールされるまで、ACFS ファイル・システムまたはADVM ボリュームは使用可能になりません。 ACFS-09130: ルート・アクセスが必要です 原因: このコマンドを実行中のユーザーには、このコマンドの実行に必要な権限が不足しています。 処置: このコマンドは、管理権限を持つユーザーとして実行する必要があります。 ACFS-09135: string のインストールが中止されました。 336 原因: 情報です 処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。 ACFS-09136: PID string を停止できませんでした。 原因: ファイル・システムの強制アンマウント中にプロセスID を停止できませんでした。 処置: プロセスを手動で停止してからアンマウントを再試行してください。 ACFS-09137: ディレクトリ'string'へのグループの設定に失敗しました。 原因: ディレクトリのグループを変更できませんでした。 処置: ユーザーにこの操作を実行する権限があることを確認してください。 ACFS-09138: コマンド'string'は次のエラーのある状態で完了しました: string 原因: acfsutil の実行に失敗しました。 処置: acfsutil の関連エラー・メッセージに記載された問題を修正してください。このエラーがCRS リ ソース実行のコンテキスト内で返された場合は、問題の解決後にCRS アクションを再試行してくださ い。 ACFS-09139: オフライン・マウント・ポイント'string'をリカバリしようとしています 原因: acfsutil コマンドによってレポートされたACFS マウント・ポイントにアクセスできませんでした。 処置: このメッセージは情報提供用です。CRS がマウント・ポイントをリカバリしようとしています。 ACFS-09140: このバージョンのWindows に適したドライバを判別できません: ID:string メジャ ー:string マイナー:string 製品タイプ:string 原因: エラーです。ACFS はこのWindows バージョンでサポートされていません。 処置: Oracle サポート・サービスにこのメッセージを報告して、ACFS への更新が可能かどうかの判 断を求めます。 ACFS-09149: デバイス・マウント・ステータスを判別できません - OS 名'string'はサポートされていま せん 原因: デバイスのマウント状態を判定するための標準的な方法を使用できませんでした。OS 上で 337 ADVM/ACFS がサポートされていない可能性があります。 処置: OS の値をOracle サポート・サービスに報告してください。 ACFS-09150: 'acfsutil info fs'からの予期しない出力: 'string'. 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFS-09151: "oracle_nomounts"ファイルが存在するためマウントのリクエストを無視しています: string 原因: oracle_nomounts ファイルが存在するため、CRS リソース・オペレーション中にファイル・シス テム・マウント処理が省略されました。 処置: oracle_nomounts ファイルを削除すると、通常のマウント操作を再開できます。 ACFS-09152: プログラム'string'(OS プロセスID 'string')は終了しません。 原因: 強制的にアンマウントされるACFS ファイル・システムがプロセスで使用されていますが、システ ム・クリティカルなプロセスであるため終了されません。 処置: 手動の操作が必要な場合があります。 ACFS-09153: プログラム'string'(OS プロセスID 'string')はマウント・ポイント'string'を使用して います。 原因: このプロセスはマウント・ポイントを使用しています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ACFS-09154: 'string'ドライバをロードしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09155: 既存の'string'ドライバのインストールをチェックしています。 原因: 情報です。 338 処置: 処置は必要ありません ACFS-09156: コントロール・デバイス'string'を検出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09157: ドライバ'string'を検出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09158: /boot ディレクトリの構成ファイル'string'は存在しません。 原因: カーネル・モジュールのインストールが必要な静的ファイルが格納され、移入された/boot ディ レクトリをシステム上で検出できませんでした。 処置: /boot ディレクトリおよびカーネル構成ファイルのリストア後にacfsroot install を再実行して ください。 ACFS-09160: サイレントおよび冗長オプションを同時に使用できません。 原因: コマンドで-s および-v オプションが使用されています。これらのオプションは相互に排他的です。 処置: オプション1 つを指定するか、オプション指定なしで、コマンドを再実行してください。 ACFS-09161: acfsroot install: ADVM/ACFS コンポーネントをインストールします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09162: acfsroot uninstall: ADVM/ACFS コンポーネントをアンインストールします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09163: acfsroot version_check: ADVM/ACFS のバージョンをチェックします。 原因: 情報です。 339 処置: 処置は必要ありません ACFS-09164: acfsroot enable: ADVM/ACFS CRS リソースを有効にします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09165: acfsroot disable: ADVM/ACFS CRS リソースを無効にします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09166: string [-h] [-s | -v] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09167: ADVM/ACFS がインストールされていないか、ロードされていません。 'acfsroot install'を実行してください。 原因: ADVM/ACFS の実行を必要とする操作が要求されました。 処置: acfsroot install を実行してから、要求された操作を実行してください。 ACFS-09168: CRS 問合せ"string"を解析できません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09169: CRS 属性値の指定"string"が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09170: ファイル・システムのCRS リソース名"string"が無効です。 原因: これは内部エラーです。 340 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09171: デバイスstring 上のファイル・システムのCRS リソースを取得できません 原因: 情報です 処置: このメッセージの前のエラー・メッセージを分析してください。 ACFS-09172: デバイスstring 上のファイル・システムのCRS リソースを登録できません 原因: 情報です 処置: このメッセージの前のエラー・メッセージを分析してください。 ACFS-09173: srvctl コマンドライン"string"の実行に失敗しました。(number) 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09174: CRS と通信できません 原因: アプリケーションがCRS との通信に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS リソースが応答し ない原因を特定してください。 ACFS-09175: トレース・レベルが無効です。トレース・レベルとして有効な値は0、1 または2 です。 原因: 無効なトレース・レベルが指定されました。 処置: 有効なトレース・レベル(0、1、2 のいずれか)を使用してください。 ACFS-09176: 'string'の開始 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09177: 'string'から復帰 原因: 情報です。 341 処置: 処置は必要ありません ACFS-09178: リターン・コード = string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09179: 実行されたコマンド: 'string'、出力 = 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09180: サブコマンドは'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09181: カーネル・バージョンは'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09182: 変数'string'の値は'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09183: 問合せ = 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09184: string [-h] [-s | -v | -t <0,1,2>] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 342 ACFS-09185: string [-h] [-s | -v | -t <0,1,2>] [-l directory] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09186: 使用方法: acfsroot uninstall [-h] [-s | -v | -t <0,1,2>] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09187: 使用方法: acfsroot version_check [-h] [-t <0,1,2>] [-l location] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09188: トレース・オプションはサイレント・オプションまたは詳細オプションとともに指定できません 原因: 競合するオプションが指定されました。 処置: -s、-v または-t のいずれか1 つを指定してください。 ACFS-09189: [-t <0,1,2> ] - トレース・レベル 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09190: ユーザー・グループ'string'は存在しません。 原因: 正しい属性とともにADVM/ACFS デバイスを作成するには、グループ名が必要です。グルー プ名が/etc/group ファイルおよびLDAP、AD、NIS/イエロー・ページ、DNS などの様々なリモート・ サービスで見つかりませんでした。 処置: 必要なグループが存在することを確認して、コマンドを再実行してください。 ACFS-09191: 使用方法: acfsroot version_check [-h] [-t <0,1,2>] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 343 ACFS-09192: 不明なインストール・モード: string 原因: 不明なモードが指定されたため、'acfsroot install'コマンドの実行に失敗しました。 処置: サポートされているインストール・モードを指定して、マニュアルを参照してコマンドを再発行して ください。 ACFS-09193: -mフラグの使用はこのOS でサポートされていません。 原因: Oracle Database アプライアンス・モードをサポートしていないオペレーティング・システムで、- m フラグを指定してACFS をインストールしようとしました。 処置: ACFS のインストールは、現在のオペレーティング・システムでは-m フラグを使用して続行でき ません。-m フラグを付けずにコマンドを再発行してください。 ACFS-09194: Windows OS バージョンを識別するためのWMI サービスに問合せできません 原因: ACFS/ADVM ドライバがサポートされているかどうかを判断するためにWindows 管理ツー ル(WMI)サービスから現在のWindows OS バージョンを取得しようとする試みが成功しなかったた め、リクエストされた管理操作が失敗しました。 処置: Windows タスク・マネージャを使用して、WMI サービス(winmgmt)のステータスを確認し ます。WMI サービスが有効で実行中であることが確認されたら、コマンドを再試行します。 ACFS-09195: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにアクセスできません: string 原因: 指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルにアクセスしようとしましたが、失敗しました。 処置: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルが存在し、root がアクセスできることを確認してください。 必要に応じて、ドメイン・サービス・クラスタでcrsctl create member_cluster_configuration を実行してください。クラスタ・マニフェスト・ファイルが存在することを確認したら、インストールを再試行 してください。 ACFS-09197: string RPM パッケージがディレクトリ'string'で見つかりませんでした。 原因: RPM パッケージが指定されたパスに見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09198: ファイル'string'のサイズが無効です: 'string'。 原因: 指定したファイルのサイズが無効でした。 344 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09200: サポートされています 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、この種類のOS またはCPU に移植されています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ACFS-09201: サポートされていません 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、この種類のOS またはCPU にまだ移植されていません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09202: RPM 問合せに失敗しました: string、終了コード: string 原因: RPM データベースがエラーをスローしました。 処置: 返されたエラーに基づいて、処置を実行してください。 ACFS-09203: true 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバはインストール/ロードされています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09204: false 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバはインストール/ロードされていません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09205: 使用方法: string [-h] [-orahome {installed | loaded | version | supported | validate} [-s] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09206: 使用方法: string [-orahome ] {installed | loaded | version | supported} [-s] 原因: 構文エラー。 345 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09207: このコマンドを実行しているユーザーには、Perl を'string'で実行する権限がありません。 原因: Perl の権限は読取り/書込み/実行所有者(0700)です。このコマンドを実行しているユーザ ーはPerl バイナリの所有者ではありません。 処置: -orahome に対する引数としてdb ホームを入力してください。コマンドを実行するユーザーに そのdb ホーム内のPerl バイナリに対する実行権限があることを確認してください。 ACFS-09208: このデータベースのDB ホームの場所を'-orahome'として入力します。 原因: Perl の権限は読取り/書込み/実行所有者(0700)です。このコマンドを実行しているユーザ ーはPerl バイナリの所有者ではありません。 処置: -orahome に対する引数としてdb ホームを入力してください。コマンドを実行するユーザーに そのdb ホーム内のPerl バイナリに対する実行権限があることを確認してください。 ACFS-09210: ADVM/ACFS ドライバはサポートされていますが、このオペレーティング・システムのバー ジョンでは検証されていません。 原因: このオペレーティング・システム・バージョンに対してこのドライバは明示的にテストされていませ んが、正しく動作すると予測されます。 処置: このメッセージは情報提供用です。 ACFS-09211: 使用方法: string [-h] [-orahome ] {installed | loaded | version [-v]| supported [-v]} [-s] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09213: /boot ディレクトリの構成ファイル'string'は、存在しないか、読み取ることができません。 原因: 互換性のあるカーネルをチェックしようとすると、必要な/boot 構成データを読み取ることがで きませんでした。 処置: ユーザーのアクセス許可を確認し、構成ファイルにアクセスできることを確認してから、コマンド を再試行します。 ACFS-09215: システム・コンソールのログ・レベルはstring に設定されています。 346 原因: システム・コンソールのログ・レベルが指定の値に設定されています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ACFS-09216: システム・コンソールのログ・レベルの設定がstring に戻されました。 原因: システム・コンソールのログ・レベルの設定が前の既知の値に戻されています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ACFS-09217: 現在のシステム・コンソールのログ・レベルはstring です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09218: システム・コンソールのログ・レベルを設定できませんでした。 原因: システム・コンソールのログ・レベルを既知の値に設定できませんでした。 処置: システム管理者に連絡してください。 ACFS-09219: トレース・ディレクトリ'string'への書込みアクセス権がありません。 原因: ユーザーには該当するディレクトリへの書込みアクセス権がありませんでした。コマンドの完了に は影響ありませんが、トレース・ファイルは作成されていません。 処置: 特権ユーザーとして、該当するディレクトリのグループをASM/データベース管理者に設定して、 グループの書込みアクセス権を設定してください。 ACFS-09220: 部分的にインストールされました 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは部分的にインストール/ロードされています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09221: kernel rpm 'string'を検出できません 原因: kernel rpm のパス名またはインストールされているkernel rpm 名が正しくないか、kernel rpm 名がrpmdb に存在しません。 処置: kernel rpm のファイル・パスを指定する場合は、ファイル・パスが存在すること、読取り権限 347 があること、およびrpm がkABI シンボルを提供していることを確認してください。詳細は、コマンドの ヘルプを参照してください。 ACFS-09222: rpmdb でKernel 'string'を検出できません 原因: 指定されたkernel rpm 名はインストールされていません。 処置: 指定されたkernel rpm バージョンをインストールするか、kernel rpm ファイルへのパスを引 数として指定してコマンドを再発行してください。 ACFS-09225: OKS 永続ロギングの開始に失敗しました。 原因: ドライバは正常にロードされましたが、Oracle Kernel Services (OKS)の永続ロギングは 開始できませんでした。 処置: 手動起動を実行するには"acfsutil plogconfig -d GridHome"を実行します。 ACFS-09226: このOS のADVM/ACFS ドライバが正しくありません - ロードできません。 原因: インストールされたデバイス・ドライバは現在実行中のオペレーティング・システムと互換性があ りません。 処置: 正しいドライバをインストールするには、"acfsroot install options"を実行してください。 ACFS-09229: 事前チェック: 原因: 1 つ以上のACFS ドライバ(oracleoks、oracleadvm またはoracleacfs)が使用中であ り、アンロードできませんでした。操作("acfsroot uninstall"または"acfsload stop")はシステムの 変更を実施することなく戻されました。ドライバの使用情報は次のとおりです。 処置: ドライバが使用中になっていた原因(例: マウント済のACFS ファイル・システム)を調べて、問 題を修正してから操作を再試行してください。 ACFS-09230: アンロード: 原因: 1 つ以上のACFS ドライバ(oracleoks、oracleadvm またはoracleacfs)が使用中でし た。操作("acfsroot uninstall"または"acfsload stop")は完了していません。1 つ以上のドライ バがアンロードされた可能性があります。このエラーは、ドライバの状態が適切にアンロードできるように なっていたことをシステムが検証した後に発生しています。これは、検証後に、別のプロセスが実際の アンロードの試行前にドライバを参照したことを意味します。ドライバの使用情報は次のとおりです。 348 処置: ドライバがアンロードできなかった原因を調べてください。問題を修正してから操作を再試行し てください。 ACFS-09250: ASM 管理者ユーザー名をASM プロセスから取得できません。 原因: このシステム上で実行中のASM プロセスは見つかりません。このため、要求されたアクションを 完了できません。 処置: ASM (srvctl start asm)を開始して、操作を再試行してください。 ACFS-09251: マウント・ポイント'string'がアンマウントされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09252: 次のプロセスID には、マウント・ポイント'string'に対するオープン参照があります 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09253: マウント・ポイント'string'のアンマウントに失敗しました。マウント・ポイントは使用中で ある可能性があります。 原因: このマウント・ポイントには他のプロセスの未処理のオープン参照があります。 処置: マウント・ポイント上のファイルを使用してアプリケーションを終了してから、操作 (crsctl stop crs)を再試行してください。 ACFS-09254: 手動で行う必要があります。 原因: ACFS-9253 のフォローアップ・メッセージです。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ACFS-09255: マウント・ポイント'string'を作成しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 349 ACFS-09256: マウント・ポイント'string'の作成に失敗しました。 原因: マウント・ポイントがすでに存在している、コマンドを実行しているユーザーの権限が不足してい る、またはシステム固有のエラーが発生した可能性があります。 処置: 他のマウント・ポイントを選択、必要な権限を持つアカウントからアクションを実行、またはこの メッセージの前に表示されたメッセージで詳述されたエラーの解決、のいずれかの処置を実行します。 ACFS-09257: デバイス'string'をマウント・ポイント'string'でマウントしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09258: デバイス'string'のマウント・ポイント'string'へのマウントに失敗しました。 原因: マウント・ポイントが使用中である、このコマンドを実行しているユーザーの権限が不足している、 またはシステム固有のその他のエラーが発生した可能性があります。 処置: マウント・ポイントが使用可能であること、およびコマンドを実行するユーザーに適正な権限が あることを確認するか、このメッセージの前に表示されたシステム・エラーを解決します。 ACFS-09259: マウント・ポイント'string'にはすでにデバイスがマウントされています。 原因: このマウント・ポイントにはすでにデバイスがマウントされています。 処置: 新しいデバイスをこのマウント・ポイントの古いデバイスと交換する場合は、先に古いデバイスを アンマウントしてから操作を再実行してください。これ以外の場合、このエラーは無視してもかまいませ ん。 ACFS-09260: ASM インスタンスへの接続に失敗しました。 原因: ASM 接続を実行しましたが、失敗しました。 処置: ORACLE_SID 環境変数が、ASM インスタンスの値に正しく設定されていることを確認しま す。また、ASM が実行されていることを確認してください('srvctl status asm')。 ACFS-09261: _ORA_NAME 書式が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: これはOracle サポート・サービスに報告してください。 350 ACFS-09262: サブコマンド'string'が無効です。 原因: これは内部エラーであるか、ユーザーが不適正なサブコマンドを指定して手動でスクリプトを実 行しようとしたことが原因です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せるか、正しいサブコマンドを使用してください。 ACFS-09263: 有効なサブコマンドは、'start'、'stop'、'check'および'clean'です。 原因: コマンドの使用方法の誤りの結果です。 処置: start、stop、check、clean などのサポート対象のオプション(コマンド)を指定して実行してく ださい。 ACFS-09264: マウント・ポイント'string'はマウントされていません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09274: リソース'string'がオンラインではありません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09275: clean は必要なマウント・ポイントのアンマウントに失敗しました - 再試行しています。 原因: 情報です。ファイル・システムをアンマウントできませんでした。これは、アンマウントの直前に新 しいプロセスが開始されたことが原因である可能性があります。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09289: string が環境に設定されていません。 原因: 参照対象の環境変数が設定されていません。これにより、要求されたアクションの続行が不 可能になりました。 処置: 参照対象の変数が設定されていることを確認して、操作を再試行してください。 ACFS-09290: ASM の停止を待機しています。 351 原因: ASM の実行中はリソースを終了できません。 処置: ASM が停止するまで待機します。停止しない場合は手動で停止してください。 ACFS-09291: Windows の'sc stop string'コマンドが完了するのを待機しています。 原因: 情報です。システム・アクティビティがあるため、ドライバは停止できません。 処置: ドライバがアンロードされない場合は、ノードの再起動が必要な場合があります。 ACFS-09292: 警告: 新しいバージョンのACFS ソフトウェアがOracle ホームstring で利用可能で す。 原因: ユーザーのリクエストまたはメンテナンス操作によって確認されたバージョン・チェックにより、指定 されたOracle ホームで更新されたソフトウェアが使用可能であると判断されました。 処置: 最新の修正とパフォーマンスの改善の利点を確実にするには、次のメンテナンスの機会に利 用可能なドライバをインストールする必要があります。システム上のすべてのドライバを更新するには、 コマンド'rootcrs.pl -updatedriver'を使用します。 ACFS-09293: カーネルとコマンドのバージョンが一致していません。 原因: リクエストされたバージョン・チェックまたはシステム・モニターが、インストールされたツールがイン ストールされているカーネル・モジュールと同期していないことを検出しました。これは、相互運用性の 問題を引き起こす可能性があります。 処置: 最新の修正とパフォーマンスの改善の利点を確実にし、潜在的な相互運用性の問題を取り 除くために、インストールされたソフトウェアはできるだけ早く更新する必要があります。コマンド 'rootcrs.pl -updatedriver'を使用して、システム上のすべてのドライバ・ソフトウェアを更新するか、 'acfsroot install'を使用してACFS だけをアップデートします。 ACFS-09295: ファイルstring のオープンに失敗しました 原因: 指定されたファイルを開くことができなかったため、リクエストされた操作は完了できませんでした。 処置: ファイルが存在し、現在のユーザーがアクセスできることを確認し、以前のエラー・メッセージを 調べ、問題を解決して、コマンドを再試行します。 ACFS-09296: kernel 更新で新規ドライバが検出されました。ドライバをstring からstring に更新 しています。 352 原因: カーネルが更新され、ドライバの更新がトリガーされました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09300: ADVM/ACFS 配布ファイルが見つかりました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09301: ADVM/ACFS インストールを続行できません 原因: 以前発生したエラーが原因で、インストールを続行できないポイントに到達しました。 処置: 以前のエラーを修正してください。 ACFS-09303: OS カーネル・バージョンstring のインストール・ファイルが見つかりません。 原因: -l (ディストリビューション・ディレクトリ)が指定された場合、このディレクトリが有効でない可能 性があります。 処置: 正しいディストリビューション・ロケーション・バージョンを選択してください。 ACFS-09304: インストールを続行できません: ADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。 原因: アプリケーション(ASM の可能性)に、ドライバに対するオープン参照があります。 処置: ドライバを使用しているアプリケーションおよびASM を終了して、インストールを再試行してくだ さい。 ACFS-09305: ADVM/ACFS インストールを続行できません 原因: 情報です。 処置: 以前のエラーをクリアして再試行してください。 ACFS-09306: 前のインストールのアンインストールに失敗しました。 原因: ADVM/ACFS コマンドおよびドライバを削除できませんでした。 処置: コマンドまたはドライバ(あるいはその両方)が使用中である可能性があります。操作の完了ま で待つか、ドライバをアンロードしてから、インストールを再試行してください。 353 ACFS-09307: リクエストしたADVM/ACFS ソフトウェアをインストールしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09308: インストールしたADVM/ACFS ドライバをロードしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09309: ADVM/ACFS インストールの正確性が検証されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09310: ADVM/ACFS のインストールに失敗しました。 原因: 以前発生したエラーが原因で、インストールが失敗しました。 処置: 以前のエラーを修正して、インストールを再試行してください。 ACFS-09311: インストール後に一部のコンポーネントが検証されませんでした。 原因: インストール領域でADVM/ACFS コマンドおよびドライバが見つかりましたが、割り当てられた 場所に配置されていません。 処置: 'acfsroot install -l options'を使用して再インストールしてください。必要に応じて、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-09312: 既存のADVM/ACFS インストールが検出されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09313: ADVM/ACFS インストールが検出されません。 原因: ADVM/ACFS コンポーネントをアンインストールしようとしましたが、システムに存在していませ んでした。 354 処置: なし。問題ありません。 ACFS-09314: 前のADVM/ACFS インストールを削除しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09315: 前のADVM/ACFS コンポーネントは正常に削除されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09316: 有効なADVM/ACFS 配布メディアが次の場所で検出されました: 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09317: ADVM/ACFS 配布メディアが場所: 'string'で検出されません 原因: -l (場所)が使用された場合は、指定されたディレクトリが無効である可能性があります。 処置: 正しいディレクトリを使用してください。 ACFS-09318: ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: これはOracle サポート・サービスに報告してください。 ACFS-09319: 不明なOS カーネル・バージョン'string'が検出されました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09320: 見つからないファイル: 'string'。 原因: インストール・メディア(インストール前)またはシステム(インストール後)で、必要なコマンドまた はドライバが見つかりません。 355 処置: インストール後の場合は、acfsroot を再実行してみてください。または、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ACFS-09321: ADVM/ACFS のudev を作成しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09322: 完了 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09323: モジュールの依存性を作成しています - この操作には少し時間がかかる場合がありま す。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09324: 代替ドライバがインストールされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09327: ADVM/ACFS デバイスを検証しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09328: 問合せタイプ'string'が不明です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09329: ドライバ: 'string'のアンインストールに失敗しました。 原因: Acfsinstall がドライバのアンインストールに失敗しました。 356 処置: ドライバが使用中の可能性があります。以前レポートされたエラーを修正してから、アンインス トールを再試行してください。これも失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-09330: バイナリ'string'がインストールされていません。 原因: インストールされている必要があるコンポーネントがインストールされていませんでした。 処置: acfsroot install を再実行してください。 ACFS-09339: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09340: string ドライバのインストールに失敗しました。 原因: Acfsinstall がドライバのインストールに失敗しました。 処置: acfsinstall を手動で実行して、レポートされたエラーを確認、解決して、再実行します。 ACFS-09341: バイナリ'string'が見つかりません。 原因: ACFS パッケージを構成するバイナリのいずれかが欠落しています。 処置: ACFS パッケージを再インストールしてから、操作を再試行してください。 ACFS-09343: モジュールstring からOS カーネル・バージョンを取得できません。 原因: usm ドライバに対するmodinfo の実行に失敗しました。 処置: なし。代わりに現在のOS カーネル・バージョンが使用されます。 ACFS-09344: 見つからないディレクトリ: 'string'。 原因: システム上で必要なディレクトリが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09345: ディレクトリを作成できません: 'string'。 原因: 必要なディレクトリの作成に失敗しました。 357 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09346: ファイルをインストールできません: 'string'。 原因: 指定のコピー先へのコピーに失敗しました。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot を再実行してください。 ACFS-09347: 権限ビット(string)を次の対象に設定できません: 'string'。 原因: 指定の権限ビットの設定に失敗しました。 処置: 手動で権限を必要なレベルに設定してください。 ACFS-09348: 'string'を削除できません。 原因: 前にインストールされたファイルを削除できませんでした。 処置: 手動でファイルを削除してください。 ACFS-09349: ドライバ'string'を構成できません。 原因: ドライバはインストールされましたが、add_drv は構成ファイルを作成できませんでした。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot install を再実行します。 ACFS-09350: 'string'から'string'へのシンボリック・リンクの作成に失敗しました。 原因: シンボリック・リンクの作成に失敗しました。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot を再実行してください。 ACFS-09351: 'string'のdevlink エントリを削除できません。 原因: /etc/devlink.tab でドライバのエントリが見つかりましたが、このエントリを削除できませんでし た。 処置: /etc/devlink.tab から手動でエントリを削除してacfsroot uninstall を再実行してくださ い。 ACFS-09352: 'string'への書込みができません。 原因: ファイルを変更する必要がありますが、書き込めませんでした。 358 処置: ファイルの権限を調べてください。 ACFS-09353: string を構成解除できません。 原因: rem_drv に対するコールに失敗しました。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot uninstall を再実行します。 ACFS-09354: symlink を作成できません: 'string'。 原因: 同じ名前のファイルがまだ存在していないこと、およびユーザーに権限があることを確認してくだ さい。 処置: 既存のファイルを削除し、ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ACFS-09355: AIX 設定の実行がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: AIX の初期設定の実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ACFS-09356: 'string'のAIX ODM 変更の保存がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: AIX savebase コマンドの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ACFS-09357: ASMADMIN グループの取得がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: 前のインストール・ステップが失敗している可能性があります。 処置: 前に発生したエラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行してください。 ACFS-09358: 'string'のAIX ODM エントリの追加がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: AIX odmadd コマンドの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ACFS-09360: コマンドaixsetup がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: aixsetup スクリプトの実行に失敗しました。 359 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ACFS-09361: デバイス'string'の削除がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: デバイスの未定義メソッドの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・アンインストール・スクリプトを再実行します。 ACFS-09362: 警告: 'string'のAIX ODM エントリの削除がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: odmdelete コマンドの実行に失敗しました。 処置: エントリを手動で削除するか、メッセージを無視してください。 ACFS-09363: 読み取るファイル/etc/vfs を開くのに失敗しました。 原因: /etc/vfs ファイルは読取り可能ではありません。 処置: ファイルの許可を調べ、読取り許可があることを確認してください。 ACFS-09364: 追加するファイル/etc/vfs を開くのに失敗しました。 原因: /etc/vfs ファイルは書込み可能ではありません。 処置: ファイルの許可を調べ、書込み許可があることを確認してください。 ACFS-09365: ディレクトリ'string'は削除されていません。 原因: このディレクトリはアンインストールされないようにスケジュールされていましたが、acfsroot によ ってインストールされたのではないファイルが含まれていました。 処置: 手動でディレクトリを削除してください。 ACFS-09366: マウント・ポイント'string'の相対パスはサポートされていません。 原因: マウント・ポイントが相対パスで指定されました。 処置: マウント・ポイントは絶対パスの形式で指定してください。 ACFS-09381: ADVM/ACFS ドライバ・リソースの変更に失敗しました。 原因: ACFS ドライバ・リソースを変更しようとしましたが、エラーが発生しました。 360 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09382: ADVM/ACFS ドライバ・リソースが正常に変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09383: ADVM/ACFS のアンインストールを続行できません 原因: エラーが発生したため、ADVM/ACFS のアンインストールを続行できません。このメッセージに は、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。 ACFS-09384: OS カーネル・バリエーション'string'が無効です。 原因: コマンドで有効なADVM/ACFS サポート対象カーネルとして認識されないOS カーネル・バリ エーション(例: el5 など)が検出されました。 処置: サポートされるカーネルを起動してください。 ACFS-09385: 使用方法: acfsroot version_check [-h] [-l location] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09388: 代替場所には絶対パス名を指定する必要があります。 原因: 配布ファイルへのパスに相対パスが指定されました。 処置: 相対ではなく、絶対パス名を入力してください。 ACFS-09389: ORACLE_HOME がグリッド・インフラストラクチャ・ホームの場所に設定されていません。 原因: ORACLE_HOME 環境変数が正しく設定されていませんでした。 処置: ORACLE_HOME 環境変数がグリッド・インフラストラクチャ・ホームに設定されていること、お よび正しくエクスポートされていることを確認してください。 ACFS-09390: コマンド'string'がシステム構成に重要である可能性のある予期しない出力を返しまし 361 た 原因: システムの構成に使用されたオペレーティング・システム・コマンドのいずれかが予期しないエラ ーを返しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: このエラーの詳細は、オペレーティング・システムのドキュメントの個別のコマンドの説明を参照 してください。 ACFS-09391: 既存のADVM/ACFS インストールをチェックしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09392: オペレーティング・システム用のADVM/ACFS インストール・ファイルを検証しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09393: ASM 管理者の設定を確認しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09394: インストールされたドライバstring のビルド日付string がロードされたカーネル・モジュ ール日付string と一致しません。 原因: 最も可能性の高い原因は、アップグレードまたはパッチ適用手順でカーネル・モジュールのアン ロードに失敗したことです。 処置: ACFS を使用する前にシステムを再起動してください。 ACFS-09395: 環境変数ODMDIR が設定されていないため、システム構成を続行できません。 原因: 環境変数ODMDIR が設定されていません。 処置: ODMDIR 環境変数が有効なAIX ODM デバイスの構成データベースに設定されていること を確認してください。 ACFS-09396: 環境変数ODMDIR が存在しないパスを指定しているため、システム構成を続行できま 362 せん。 原因: 環境変数ODMDIR で存在しないパスが指定されました。 処置: ODMDIR 環境変数が有効なAIX ODM デバイスの構成データベースに設定されていること を確認してください。 ACFS-09397: ADVM/ACFS レジストリ・リソースの変更に失敗しました。 原因: ACFS レジストリ・リソースを変更しようとしましたが、エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09398: ADVM/ACFS レジストリ・リソースが正常に変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09399: 互換性のあるADVM/ACFS ドライバをインストールするために、'acfsroot install' を呼び出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09400: Service Control Manager を開けませんでした。 原因: 管理者アクセス権限がありません。 処置: 管理者権限を持つユーザー・アカウントでログオンして、再試行してください。 ACFS-09401: ドライバのインストールに失敗しました。 原因: 指定されたドライバをインストールできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージに従って対処してください。 ACFS-09402: ドライバのファイル・パスが長すぎます。 原因: ドライバへのパスがシステムの制限を超えています。 処置: ドライバを短いパスの場所に移動するか、短いリンクを作成してください。 363 ACFS-09403: ドライバのインストールまたは削除が可能ですが、両方は不可能です。 原因: /i および/u スイッチは相互排他的です。 処置: ドライバのインストールの場合は/i、アンインストールの場合は/u のいずれか一方を使用しま す。 ACFS-09404: /i (インストール)または/u (アンインストール)を指定してください。 原因: ドライバのインストールの場合は/i、アンインストールの場合は/u のいずれかが必要です。 処置: /i または/u スイッチを指定する必要があります。 ACFS-09405: 1 回にインストールできるドライバは1 つだけです。 原因: /i オプションで複数のドライバが指定されました。 処置: コマンドラインではドライバを1 つのみを入力してください。 ACFS-09406: /a (ADVM)、/o (ACFS)または/l (OKS)を指定してください。 原因: インストールまたはアンインストールされるドライバが指定されていません。 処置: コマンドラインでドライバ・オプションを入力してください。 ACFS-09407: ドライバ"string"が現在のディレクトリで見つかりませんでした。 原因: 指定されたディレクトリではドライバが見つかりませんでした。 処置: 正しいドライバ・パス名を確認して入力してください。 ACFS-09408: 現在のディレクトリは%"s"です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09409: CreateService が失敗しました(ERROR_SERVICE_EXISTS)。 原因: ドライバ・サービスはすでに存在しています。 処置: 処置は必要ありません。このサービスはアクティブです。 364 ACFS-09410: CreateService が失敗しました。 原因: ドライバ・サービスを作成できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09411: CreateService が正常に終了しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09412: ドライバが正常にインストールされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09413: RegCreateKeyEx が失敗しました。 原因: Windows レジストリ・キーの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09414: RegSetValueEx (TypesSupported)が失敗しました。 原因: Windows レジストリ・キーの設定に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09415: RegSetValueEx (EventMessageFile)が失敗しました。 原因: Windows レジストリ・キーの設定に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09416: OpenService が失敗しました。 原因: ドライバを起動できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09417: ドライバは正常に起動されました。 365 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09418: StartService が失敗しました(SERVICE_ALREADY_RUNNING)。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません。ドライバはすでに実行中です。 ACFS-09419: StartService が失敗しました。 原因: ドライバの起動に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09420: ドライバはこのノードに現在インストールされていません。 原因: 起動するドライバがインストールされていません。 処置: /i オプションを使用してドライバをインストールしてください。 ACFS-09421: ドライバはこのノードにすでにインストールされています。 原因: すでにインストールされているドライバをインストールしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09422: ドライバは正常に削除されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09423: ドライバ、DeleteService の削除の試行に失敗しました。\n ドライバ・サービスが削 除を保留しているか、無効な状態にあります。 原因: ドライバを削除できませんでした。 処置: ドライバに対するすべての参照が削除されていることを確認し、また、ドライバが oracleacfs.sys の場合は、acfsutil detach が実行されていることを確認してください。ドライバが STOPPED 状態であることを確認してから操作を再試行してください。ドライバ削除の失敗がさらに 366 続く場合は、ノードの再起動が必要な場合があります。 ACFS-09424: ドライバは正常に停止されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09425: ドライバを停止できませんでした: StopService が失敗しました。 原因: ドライバを停止できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ACFS-09426: ファイルstring のファイル属性を設定できません。 原因: oject ファイルのファイル属性を設定できませんでした。 処置: attrib -r を指定して属性をリセットしてから、操作を再試行してください。 ACFS-09427: ADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。システムの再起動をお薦めします。 原因: 予期しない条件または構成によってADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。オペ レーティング・システム状態でドライバの正常なアンロードが許可されませんでした。 処置: システムを再起動して、オペレーティング・システム環境を再確立してください。 ACFS-09428: ADVM/ACFS ドライバのロードに失敗しました。システムの再起動をお薦めします。 原因: 予期しない条件または構成によってADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。オペ レーティング・システム状態でドライバの正常なアンロードが許可されませんでした。 処置: システムを再起動して、オペレーティング・システム環境を再確立してください。 ACFS-09429: ADVM/ACFS ファイルのインストールに失敗しました。 原因: 予期しない状態が検出されました。ファイルは存在することがすでに確認されています。 処置: ファイルの権限を調べてください。問題を解決できない場合は、Oracle サポートに連絡してく ださい。 ACFS-09430: ADVM/ACFS は、このOS 構成ではサポートされていません: 'string' 367 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバがこのOS 構成に移植されていないため、ADVM/ACFS の インストールまたは構成の試行に失敗しました。 処置: サポートされている構成については、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラットフォ ームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ACFS-09441: /i ドライバのインストール 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09442: /u ドライバのアンインストール 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09443: /a ADVM ドライバの操作の実行 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09444: /o ACFS ドライバの操作の実行 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09445: /l Oracle Kernel Services (OKS) ドライバの操作の実行 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ACFS-09446: path ドライバへのパス。指定されていない場合は\noracleadvm.sys 、 oracleacfs.sys または\noracleoks.sys を現在のディレクトリでデフォルトとします\n 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 368 ACFS-09450: 例: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09451: string /i /a (現在のディレクトリからADVM ドライバをインストール) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09452: string /u /o (ACFS ドライバをアンインストール) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09453: string /i /o c:\drivers\oracleacfs.sys (指定したファイルでACFS をインスト ール) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09454: ドライバを停止した後にドライバ・ファイルstring を削除できません。 原因: ドライバ・ファイルを削除するWindows DeleteFile 関数へのコールが失敗しました。 処置: Windows エクスプローラーを使用して指定されたドライバ・ファイルを手動で削除してください。 ドライバをインストールしていた場合は、削除後に再試行してください。 ACFS-09455: ドライバ・ファイルstring をパスstring にコピーできません。 原因: Windows CopyFile 関数が失敗したため、ドライバ・ファイルを指定されたディレクトリにコピ ーできませんでした。 処置: Windows エクスプローラーを使用して指定されたディレクトリから以前のドライバ・ファイルをす べて手動で削除してから、インストールを再試行してください。 ACFS-09456: ドライバstring を停止しようとして失敗しました。 369 原因: ドライバを正常に停止できませんでした。無効な状態にあります。 処置: システムを再起動してください。 ACFS-09457: ドライバ・ファイルがインストールするために選択したドライバと一致しません。 原因: ドライバ・ファイルが使用されるドライバ・オプションと整合性がありません。 処置: /l オプションを使用する場合はoracleoks.sys へのパスを、/o オプションを使用する場合は oracleacfs.sys へのパスを、/a オプションを使用する場合はoracleadvm.sys へのパスを指定し ます。 ACFS-09458: Windows の'string'サービスが無効な状態です。新規ドライバをインストールできま せん。 原因: 新しいドライバをインストールしようとしましたが、既存のサービスを正常に停止できなかったた めに失敗しました。 処置: システムを再起動してからインストールを再試行してください。 ACFS-09459: ADVM/ACFS は次のOS バージョンではサポートされていません: 'string' 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバがこのOS バージョンに移植されていないため、 ADVM/ACFS をインストールまたは構成しようとして失敗しました。 処置: サポートされているバージョンについては、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラット フォームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ACFS-09460: シンボルがありません: 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09461: このセキュア・ブート構成では、ADVM/ACFS はサポートされていません。 原因: ADVM/ACFS をインストールまたは構成しようとしましたが、このハードウェアとソフトウェアの組 合せはサポートされていないため、失敗しました。 処置: サポートされているバージョンについては、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラット フォームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 370 ACFS-09462: string RPM はカーネルstring と互換性がありません。 原因: カーネル・モジュールを含むRPM パッケージには、実行中のカーネルで提供されていないカー ネル記号が必要です。 処置: MOS 1369107.1 で現在のサポートを確認してください (https://support.us.oracle.com/oip/faces/secure/km/DocumentDisplay.jspx?id =1369107.1)。リストされているパッチがインストールされている場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ACFS-09463: string RPM はカーネルstring と互換性があります。 原因: 実行中のカーネルによって、RPM パッケージのインストールに必要なすべての記号が提供され ます。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ACFS-09464: 記号string。 原因: 記号ダンプの情報メッセージです。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ACFS-09465: カーネル: 'string'、RPM: 'string' 原因: 記号ダンプの情報メッセージです。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ACFS-09466: *********************** 記号サマリー *********************** 原因: 記号ダンプの情報ヘッダーです。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ACFS-09500: Oracle ホームの場所は、内部構成データで定義されているとおり、'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 371 ACFS-09501: Oracle ホームの場所は、ORACLE_HOME 環境変数で定義されているとおり、 'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09502: Oracle ホームの場所は、Oracle ライブラリ・ファイルの場所で定義されているとおり、 'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09503: ADVM およびACFS ドライバ・メディアの場所は'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09504: ファイル 'string'をパス'string'にコピーしています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09505: 場所: 'string'からacfsutil 実行ファイルを使用します 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09506: ファイル'string'と'string'は同じです。コピーしていません。 原因: 情報です。ターゲットとソースが同じファイルを指しているため、ファイルがコピーされませんでした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09507: 別の場所を探しています: 'string' 原因: 情報です。インストール・ファイルが指定された場所で見つかりませんでした。その場所を含む 可能性があるパスが検索されます。 372 処置: 処置は必要ありません ACFS-09508: ACFS インストールが中止されました(コンポーネント string)。 原因: エラーが発生したため、インストールが中断されました。 処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。 ACFS-09509: ORACLE_BASE が設定されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09522: 圧縮操作string が無効です 原因: 指定されたコマンド構文が無効であるため、試行された圧縮操作は拒否されました。 処置: メッセージとともに表示されるコマンドの使用法を参照し、正しい構文でコマンドを再発行して ください。 ACFS-09523: 無効な圧縮アルゴリズムが指定されました。有効な選択は'lzo'だけです。 原因: 圧縮アルゴリズムの指定が無効であるため、試行された圧縮操作は拒否されました。現在サ ポートされている唯一のアルゴリズムは'lzo'です。 処置: 圧縮アルゴリズム'lzo'を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-09524: ローカル・ノードでボリューム圧縮構成を変更できません 原因: ボリュームの圧縮構成を変更するリクエストが失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細 を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して、再試行してください。続行できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-09525: 通常のファイルのみ圧縮される可能性があります。 原因: 指定されたパス名が通常のファイルを指定していないため、圧縮操作の試行が拒否されまし た。 処置: 通常のファイルのパス名を指定してコマンドを再試行してください。 373 ACFS-09526: ファイル圧縮情報を取得できません 原因: ファイルの圧縮情報を読み取ろうとして失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示 す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して、再試行してください。続行できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-09535: リクエストされた圧縮構成操作がリモート・ノードで失敗しました。 原因: ボリュームの圧縮構成を変更しようとしましたが、クラスタ内のリモート・ノードで失敗しました。 考えられる原因は、必要なOS リソースが不足していることです。 処置: コマンドを再試行してください。続行できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ACFS-09536: ディスク・グループに対するOracle ADVM 互換性属性は、'acfsutil compress'コ マンドに必要なバージョン12.2 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil compress'コマンドは拒否されました。 処置: compatible.advmの設定が12.2.0.0.0 以上であることを確認して、コマンドを再発行し てください。 ACFS-09539: 'acfsutil compress'コマンドは、このOS 構成ではサポートされていません: 'string' 原因: 現在のバージョンのOS は圧縮をサポートしていないため、'acfsutil compress'コマンドは 拒否されました。 処置: サポートされているバージョンについては、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラット フォームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ACFS-09542: 非同期圧縮がファイル'string'でアクティブであるため、コマンドは試行されませんでし た。 原因: 'acfsutil defrag file'コマンドは、ファイルが非同期圧縮メカニズムによって変更されてビジー 状態だったため、処理を進めませんでした。 処置: ファイルが非同期圧縮メカニズムによって変更されなくなるまで待ち、コマンドを再発行します。 'acfsutil compress info'を使用して、非同期圧縮が圧縮ファイルで有効かどうかを確認します。 374 ACFS-09544: 無効なファイルまたはディレクトリが見つかりました: 'string' 原因: ACFS がカーネル・モジュール(usm)をインストールするディレクトリの検証中に、予期しないフ ァイルやディレクトリが見つかりました。 処置: 無効なファイルまたはディレクトリを削除し、操作を再試行します。 ACFS-09545: 検証エラー: カーネル・モジュール'string'は、インストールされているカーネル・バージョ ン'string'と互換性がありません。カーネル・バージョン'string'と互換性があります。 原因: カーネル・モジュールの非互換性のため、試行されたコマンドが失敗しました。示されたカーネ ル・モジュールのバージョンは、インストールされたカーネルと互換性がありません。 処置: usm install ディレクトリの手動変更を元に戻し、操作を再試行してください。それでも問題 が報告された場合は、適用されたパッチまたは基本ソフトウェアを再インストールしてください。 ACFS-09546: ファイル'string'の権限が正しくありません。予想: (ユーザー=string、グループ =string、モード=string)、検出: (ユーザー=string、グループ=string、モード=string) 原因: 示されたアクセス権が指定されたファイルで正しくないため、ACFS ドライバのインストールに失 敗しました。 処置: 指示どおりに権限を訂正し、操作を再試行してください。 ACFS-09550: カーネルとコマンドのバージョンを取得中にエラーが発生しました。 原因: acfsdriverstate コマンドが'acfsutil version -v'コマンドを呼び出したときにエラーが発生 したため、ACFS ドライバのバージョン情報を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: コマンド'acfsutil version -v'を単独で実行し、成功すればコマンド'acfsdriverstate version -v'を再試行してください。 ACFS-09551: コマンド・ファイル'/sbin/weak-modules'は存在しないか、実行可能ではありませ ん。 原因: コマンド'/sbin/weak-modules'が見つからないか、または現在のユーザーに実行許可が ないため、カーネル・アプリケーション・バイナリ・インタフェース(KABI)の互換性をチェックしようとしまし たが失敗しました。これは、Linux のインストールに問題があることを示しています。 処置: Linux インストールの問題を解決して、'/sbin/weak-modules''コマンドがインストールされ、 ファイルに適切な権限があることを確認してから、操作を再試行してください。 375 ACFS-09552: コマンド'/sbin/weak-modules'で互換性の可能性のある問題が返されました。詳 細は次のコマンド'string'を実行してください。 原因: '/sbin/weak-modules''コマンドは、実行中のカーネルとACFS/ADVM ドライバ間の非 互換性を検出しました。 処置: 表示されたコマンドを実行して詳細を表示します。Oracle Support Services に問い合わ せて、現在のオペレーティング・システムおよびアーキテクチャで更新されたACFS/ADVM ドライバが 使用可能かどうかを確認してください。 ACFS-09553: オペレーティング・システム: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09554: マシン・アーキテクチャ: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09555: オペレーティング・システムの名前と情報: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09556: リリース・パッケージ: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09557: バージョン: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09558: 変数_ORA_USM_NOT_SUPPORTED が定義されています: string 376 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09559: ローカル・コンテナで実行中: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09560: /boot ディレクトリの構成ファイルstring はアクセス可能です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09561: USM ドライバはKABI と互換性があります。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09562: インストール・パス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09569: 高速デプロイ・モードが有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09570: 高速デプロイ・モードがサポートされています: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09577: Kabi メソッド: string 原因: 情報です。 377 処置: 処置は必要ありません ACFS-09578: ディレクトリstring には書込み権限と読取り権限があります。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09579: ディレクトリstring には書込み権限および読取り権限がありません。 原因: パスを検証しようとして、示されたパスに書込み権限と読取り権限がないことが検出されまし た。 処置: 示されたパスに書込み権限と読取り権限があることを確認して検証してください。 ACFS-09580: 情報 元のドライバ・ファイルstring を削除できませんでした。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09581: ADVM/ACFS ドライバは、Solaris Exadata string ドメインではサポートされてい ません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09582: まだ実行していない場合は、クラスタの他のノードでリソースを追加/起動します。 原因: 情報です。リソースを追加および起動する操作はノードローカルです。正しく動作させるには、 クラスタ内のすべてのノードでリソースを手動で起動する必要があります。 処置: まだ実行していない場合は、クラスタの他のノードでリソースを追加/起動します('crsctl add/start res')。 ACFS-09583: モジュールstring からOS 名を取得できません。 原因: 指定されたモジュールに関するOS 名情報を取得しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 378 ACFS-09600: 使用方法: string [-h] {-nfsv4lock} {-volume } [-force] 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09601: 使用方法: string [-h] {-nfsv4lock} 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09602: インストールを続行できません: パス'string'は、マウントされているか、symlink です。 原因: パスを検証しようとすると、指定されたパスがマウントされたか、シンボリック・リンクであったことが 判明しました。 処置: ファイル・システムをアンマウントするか、symlink を削除してください。 ACFS-09603: スクリプトによって、次のアクションが実行されます: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09604: - NFS が自動的に起動しないようにするためのオペレーティング・システムの起動プロシ ージャの更新。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09605: Oracle Clusterware に移動されるNFS デーモンの管理。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09606: - ボリューム: string のフォーマット。 原因: 情報です。 379 処置: 処置は必要ありません ACFS-09607: - ファイル・システムのACFS リソースの作成。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09608: - ACFS ファイル・システムを'string'にマウントします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09609: インストールを続行しますか。[1=はい、2=いいえ]: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09610: エラー - 指定されたファイル・システムのACFS リソースはすでに使用中です。 原因: 指定されたボリュームを使用しようとすると、ACFSファイル・システム・リソースによって使用され ていました。 処置: 使用されていないボリュームを指定するか、競合するACFS リソースを削除してください。 ACFS-09611: NFS サービスを起動しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09612: NFS サービスを停止しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09613: NFS サービスを再起動しています。 原因: 情報です。 380 処置: 処置は必要ありません ACFS-09614: ボリューム・デバイスをフォーマットしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09615: NFS_PATH はサポートされていません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09620: 'acfsutil scrub'は実装されていません。 原因: 使用されたacfsutil のバージョンに'scrub'機能が含まれていなかったため、'acfsutil scrub'コマンドの呼出しは拒否されました。 処置: グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアをACFS スクラバーをサポートするバージョンにアップグ レードし、操作を再試行します。 ACFS-09660: データがファイルシステム内で消失しています。 原因: ACFS スクラバは、ファイル・システム内の1 つ以上のファイルでデータが消失していると判断し ました。これにより、ACFS データをバックアップからリストアする必要が生じる場合があります。これは、 ストレージの問題、構成の問題またはソフトウェアのバグの結果である可能性があります。 処置: リカバリの試行の結果は、アラート・ログを確認してください。fsck を実行して、ファイル・システ ムの状態を確認します。失敗している場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してインシデント情 報を報告してください。 ACFS-09670: ACFS スクラバーの初期化に失敗しました。 原因: ACFS スクラバーを初期化しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09671: 無効なトレース値が指定されました。number(terse)とnumber(verbose)の間 にある必要があります。 原因: 無効な値が指定されたため、トレース・レベルの初期化に失敗しました。 381 処置: 指示された範囲内の値を使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-09672: 無効なI/O 負荷が指定されました。number(最低)とnumber(最高)の間でなけ ればなりません。 原因: 無効な値が指定されたため、I/O のロードを初期化しようとしましたが失敗しました。 処置: 指示された範囲内の値を使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-09673: 無効なエクステント・ロギング値が指定されました。0 と3 の間である必要があります。 原因: 無効な値が指定されたため、ファイル・エクステント・ロギング・レベルを初期化しようとしました が失敗しました。 処置: 指定した範囲内の値を使用してコマンドを再試行してください。 ACFS-09674: ファイルシステムがオフラインです。 原因: ファイルシステムがオフラインであったため、ファイルシステムの内容をスクラブしようとしましたが 失敗しました。 処置: ファイルシステムがオンラインのときにコマンドを再試行してください。 ACFS-09675: ACFS スクラバーは中断されました。 原因: スクラバを中止するために、スクラバによって割込み信号が受信されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09676: | NO DATA | 原因: ACFS Scrubber がバックグラウンド・ジョブとして実行されているため、このフィールドにはデー タは印刷されません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-09801: Oracle Cluster Registry (OCR)へのアクセスに失敗しました。 原因: Oracle Cluster Registry にアクセスしようとすると内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 382 ACFS-09802: 資格証明のコンテキストの初期化に失敗しました。 原因: Oracle Cluster Registry 資格証明コンテキストを初期化しようとすると、内部エラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09803: 'string'クラスタの資格証明ドメインの初期化に失敗しました。 原因: 指定されたクラスタのOracle Cluster Registry 資格証明ドメインを作成しようとすると、 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09804: 'string'クラスタの資格証明の作成に失敗しました。 原因: 指定されたクラスタの資格証明を作成しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09805: 'string'クラスタの資格証明のエクスポートに失敗しました。 原因: 示されたクラスタの資格証明を指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルにエクスポートできませ ん。 処置: 現在のユーザーに、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルへの書込み権限があることを確 認し、操作を再試行します。 ACFS-09807: 'string'資格証明ドメインが見つかりませんでした。 原因: ACFSREMOTE 資格証明ドメインがOracle Cluster Registry (OCR)に見つかりません でした。 処置: Oracle Cluster Registry (OCR)にACFSREMOTE 資格証明がすでに存在することを 確認してください。ACFSREMOTE 資格情報ドメインが存在しない場合は、'acfsutil cluster credential -s 「Grid Infrastructure ユーザー」'コマンドを実行します。 ACFS-09809: メンバー・クラスタが登録されていません。 原因: メンバー・クラスタが登録されていないため、登録クラスタを一覧表示しようとすると結果が返さ れませんでした。 383 処置: 処置は必要ありません ACFS-09810: 資格証明が'string'クラスタ名に対して見つかりませんでした。 原因: ACFSREMOTE ドメインに存在しないため、指定されたクラスタの資格証明を一覧表示しよ うとして失敗しました。 処置: 示されたクラスタ名がすでに登録されていることを確認します。必要に応じて、'acfsutil cluster credential -g 「クラスタ名」 -o 「クラスタ・マニフェスト・ファイル」'コマンドを使用して登録 します。 ACFS-09812: 'string'クラスタの資格証明セットを取得できません。 原因: 指定されたクラスタの資格証明セットを取得しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09813: 'string'クラスタの資格証明セットに新しい資格証明ペアを追加できません。 原因: 指定されたクラスタに新しい資格証明を追加しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09814: メンバー・クラスタのバージョンを設定できません。 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)にクラスタ・バージョンを書き込もうとして、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09816: メンバー・クラスタ'string'のバージョンを判定できません。 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)から指定されたクラスタのクラスタ・バージョンを読み取ろ うとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09821: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにアクセスできません。 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを読み取ろうとして失敗しました。ACFS リモート・メ ンバー・クラスタの登録には、有効なASM 資格証明を持つクラスタ・マニフェスト・ファイルが必要です。 384 処置: 指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルに読取りおよび書込み権限があることを確認します。 入力されたクラスタ・マニフェスト・ファイルが'asmcmd mkcc --asm' (またはフラッグ・レス 'asmcmd mkcc')を介して生成されたことを確認します。メンバー・クラスタが既にASM の使用の ために登録されている場合は、以前に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを使用して'asmcmd mkcc --acfs'を実行します。 ACFS-09822: 指定したクラスタ名'string'がクラスタ・マニフェスト・ファイルのクラスタ・ソース 'string'の名前と一致しません。 原因: 指定された名前とクラスタ・マニフェスト・ファイルのクラスタ名に不一致がありました。 処置: 名前の綴りが正しいことを確認するか、または指定したクラスタを新しいものとして登録してくだ さい。 ACFS-09823: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにASM 属性セクションが見つかりません。 原因: 「ASM_attributes」セクションが、提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルで見つかりません でした。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ACFS-09824: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにクラスタのグローバルな一意のID が見つかり ません。 原因: 指定されたクラスタのクラスタ・グローバル一意ID が、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイル に見つかりませんでした。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ACFS-09825: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにクラスタ名が見つかりません。 原因: 指定されたクラスタのクラスタ名が、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルに見つかりません でした。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ACFS-09826: 指定したファイルから資格証明をインポートできません。 385 原因: メンバー・クラスタ・データ・ファイルから資格証明をインポートしようとして失敗しました。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ACFS-09827: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルでACFS リモート資格証明が見つかりません でした。 原因: 「ACFS リモート」セクションが、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルで見つかりませんでし た。 処置: メンバー・クラスタ登録コマンド'asmcmd mkcc クラスタ名 クラスタ・マニフェスト・ファイル options'を再試行し、指定されたオプションに'--acfs'を追加してください。 ACFS-09828: クラスタ・クラス'string'でコマンドが許可されません。 原因: 指定されたオプションで'acfsutil cluster credential'コマンドを実行しようとすると、ローカ ル・クラスタが指定されたクラスであったため、拒否されました。オプションを指定すると、このコマンドはド メイン・サービス・クラスタ内のノードからのみ実行できます。 処置: ドメイン・サービス・クラスタのメンバー・ノードでコマンドを再試行します。 ACFS-09829: 現在のクラスタ・クラスを取得できません 原因: クラスタ・クラスをOCR から取得できなかったため、'acfsutil cluster credential'を実行し ようとしましたが失敗しました。OCR が使用できないか、内部エラーである可能性があります。 処置: OCR が使用可能であることを確認し、再試行してください。再試行が成功しない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-09830: 指定されたバージョン文字列が無効です。 原因: 期待されるバージョンの文字列入力が有効な形式ではありませんでした。 処置: 有効なバージョン形式でコマンドを再試行してください。期待されるフォーマットは X.X[.X.X.X]であり、2 つの最初の数字は必須で、最後の3 つはオプションです。 ACFS-09890: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を削除できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーの削除が指定されたエラーで失敗したため、 advmutil トランスポートまたはセッションを削除しようとしましたが失敗しました。 386 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09891: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を開けません。エラー: string 原因: 指定されたOracle Cluster レジストリ・サブキーを開こうとする試みが指定されたエラーで失 敗したため、advmutil トランスポートまたはセッションを開こうとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09892: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を'string'で設定できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーを設定しようとすると、示されたエラーが発生 したため、advmutil トランスポートまたはセッションの設定に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09893: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を列挙できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster レジストリ・サブキーを列挙しようとする試みが、指定されたエラー で失敗したため、advmutil トランスポートまたはセッションを列挙しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09894: 無効なOracle Cluster Registry サブキー'string'がパス'string'にあります。エ ラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーへのアクセスが指定されたエラーで失敗したた め、advmutil トランスポートまたはセッションへのアクセスが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-09895: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を作成できません。エラー: string 原因: 指定されたOracle Cluster Registry サブキーの作成が指定されたエラーで失敗したため、 advmutil トランスポートまたはセッションの作成に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09896: Oracle Cluster Registry サブキー値'string'を取得できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーを取得しようとする試みが、指定されたエラー 387 で失敗したため、advmutil トランスポートまたはセッションの取得に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-09897: ASM 管理者名を取得できません 原因: ADVM 制御デバイスからASM 管理者名を取得しようとして失敗しました。 処置: Oracle スタックが稼動しており、ADVM ドライバがロードされていることを確認します。そうでな い場合は、Oracle スタックを起動し、ADVM ドライバがロードされていることを確認して、コマンドを再 試行してください。 ACFS-10101: 認証に失敗しました。 原因: 指定されたACFS セキュリティ管理者のパスワードに誤りがあります。 処置: コマンドを再実行して、プロンプトで正しいACFS セキュリティ管理者パスワードを入力してくだ さい。 ACFS-10120: ACFS 暗号化が初期化されていません。 原因: ACFS 暗号化が初期化されていませんでした。 処置: システム管理者としてacfsutil encr init [-p]を実行して、暗号化を初期化してください。 ACFS-10121: ACFS 暗号化の引数の組合せが無効です。 原因: 無効なオプションの組合せが指定されたため、'acfsutil keystore migration'コマンドが拒 否されました。 処置: 有効なオプションの組合せを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-10122: サポートされていないキーストアの移行リクエストです。 原因: リクエストがキーストアをOCR タイプからOKV タイプに移行するというものだったため、ACFS ファイル・システムのキーストアを移行できませんでした。この機能は現在サポートされていません。 処置: サポートされているキーストアの移行は、OCR PKCS キーストアをOCR SSO キーストアに移 行する'acfsutil keystore migrate'と、OCR SSO キーストアをOCR PKCS キーストアに移行 する'acfsutil keystore migrate -p'です。 ACFS-10123: ACFS 暗号化を初期化するためのクラスタ情報を取得できません 388 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、ACFS 暗号化の初期化に失敗しました。 ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10124: キーストアを移行するためのクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、'acfsutil keystore migrate'リクエストが 失敗しました。ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10125: 暗号化パスワードの管理に必要なクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、'acfsutil encr passwd'リクエストが失敗し ました。ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10126: キーストアの問合せに必要なクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、'acfsutil encr info'リクエストが失敗しまし た。ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10149: レルム説明はnumber 文字以下にする必要があります 389 原因: レルム説明は1023 文字以内にしてください。 処置: 短いレルム名を選択して再試行してください。 ACFS-10150: レルム説明が二重引用符で囲んで指定されていません 原因: レルムに無効な説明が指定されています。 処置: レルム説明を二重引用符で囲んでください。 ACFS-10151: 一重引用符または二重引用符が一致しません。 原因: 一致する引用符が見つかりません。 処置: 一致する引用符を追加して再試行してください。 ACFS-10152: レルム名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: レルム名の長さが255 文字を超えています。 処置: 短いレルム名を選択して再試行してください。 ACFS-10153: レルム'string'がマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: マウント・ポイントでレルムが見つかりませんでした。 処置: コマンドacfsutil sec info -m -n を使用して、レルムの存在を確認 してください。 ACFS-10154: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10155: レルム'string'が作成されました。 原因: レルムが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10156: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での破棄に失敗しました。 390 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10157: レルム'string'が破棄されました。 原因: レルムが破棄されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10158: -l オプションに不適切な値が指定されました。 原因: -l オプションに無効な形式の引数が指定されました。 処置: 引数は形式commandrule:ruleset で指定してください。 cmd1:rs1,cmd2:rs2,cmd2:rs3 のようなカンマ区切りリストも指定できます。例えば: * - acfsutil sec realm add r1 -m /mnt -l READ:rs1 * - acfsutil sec realm add r1 -m /mnt -l READ:rs1,MKDIR:rs2 ACFS-10159: コマンドには-u、-G、-l、-f または-e の中の少なくとも1 つのオプションが必要です。 原因: このコマンドにはオプション-u、-G、-l、-f、または-e のいずれも指定されていません。 処置: このコマンドには、オプション-u、-G、-l、-f、または-e から1 つ以上を指定してください。 ACFS-10160: ユーザー'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10161: ユーザー'string'をレルム'string'に追加しました。 原因: ユーザーがレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10162: グループ'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 391 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10163: グループ'string'をレルム'string'に追加しました。 原因: グループがレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10164: フィルタ'string:string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10165: フィルタ'string:string'をレルム'string'に追加しました。 原因: フィルタがレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10166: 'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10167: 'string'をレルム'string'に追加しました。 原因: パス名がレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10168: 暗号化オプションをレルム'string'に対してオンにすることに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 392 ACFS-10169: 暗号化オプションがレルム'string'に対してオンになっています。 原因: レルムに対して暗号化がオンになりました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10170: ユーザー'string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10171: ユーザー'string'をレルム'string'から削除しました。 原因: ユーザーがレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10172: グループ'string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10173: グループ'string'をレルム'string'から削除しました。 原因: グループがレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10174: フィルタ'string:string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10175: フィルタ'string:string'をレルム'string'から削除しました。 原因: フィルタがレルムから削除されました。 393 処置: 処置は必要ありません ACFS-10176: 'string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10177: 'string'をレルム'string'から削除しました。 原因: パス名がレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10178: 暗号化オプションをレルム'string'に対してオフにすることに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10179: 暗号化オプションがレルム'string'に対してオフになっています。 原因: レルムに対して暗号化がオフになりました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10180: レルム'string'のレルム・ファイルまたはディレクトリの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10181: レルム'string'のグループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 394 ACFS-10182: レルム'string'のユーザーの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10183: レルム'string'のフィルタの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10184: レルム'string'のレルム暗号化属性の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10185: '-e'には'-a'および'-k'の両方が必要です。 原因: -e オプションでオプション-a および-k の1 つ以上が欠落しています。 処置: -e に-a と-k の両方を指定して再試行してください。 ACFS-10186: レルム'string'はマウント・ポイント'string'にすでに存在します。 原因: マウント・ポイントでレルムがすでに見つかっています。 処置: 別のレルムを指定して、再試行してください。 ACFS-10187: マウント・ポイント'string'のすべてのレルムの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10188: レルム'string'の属性が取得されました。 395 原因: レルム属性が取得されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10189: レルム'string'の属性の更新に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10190: レルム'string'の属性を更新しました。 原因: レルム属性が更新されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10195: オプションの-a、-d のいずれもedit コマンドで指定されていません。 原因: -a または-d のいずれかを指定する必要があるため、'ruleset edit'コマンドの実行は拒否さ れました。 処置: -a または-d のいずれかを指定して操作を再試行してください。 ACFS-10204: ルール'string'は追加も削除も行われません。 原因: 指定されたルール名が -a オプションと -d オプションの両方で指定されたため、コマンド 'ruleset edit'の実行は拒否されました。 処置: -a または-d オプションのいずれかに指定されたルール名を指定して、コマンドを再試行します。 両方を指定することはできません。 ACFS-10205: オプション-f は、他のすべてのオプションの後に指定する必要があります。 原因: コマンドの最後の引数として -f が指定されていないため、レルムの編集が拒否されました。 処置: -f を最後の引数として指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10206: ファイルまたはディレクトリ'string'はACFS ファイル・システムに属していません 原因: acfsutil sec realm add/delete コマンドで指定されたファイルまたはディレクトリはACFS ファイル・システムに属していませんでした。 396 処置: コマンドacfsutil sec realm add/delete ではACFS のファイルまたはディレクトリのみを指 定してください。 ACFS-10221: ルール名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: ルール名の長さが255 文字を超えています。 処置: 255 文字以内のルール名を選択して再試行してください。 ACFS-10223: 無効なルール・タイプが指定されています。 原因: コマンドラインの-t の指定で無効なルール・タイプが入力されました。 処置: '-t'に次のいずれかを入力: * - ユーザー名 * - アプリケーション * - 時間, * - ホスト名 ACFS-10224: ルール・タイプ'username'、'application'または'hostname'はルール値が1 つだ け必要です。 原因: ルール・タイプusername、application またはhostname で、指定された引数の数が正 しくありません。 処置: ルール・タイプ'username'、'application'、または'hostname'のあとに引数を1 つだけ指 定します。例えば、'-t username alice' * '-t application 'c:\programs\mozilla.exe' * '-t application '/sbin/cat' * '-t hostname myhost.domain.com' ACFS-10225: ルール・タイプ'time'には、カンマで区切られた開始時間および終了時間の両方が必 要です。 原因: 開始時間または終了時間が指定されていません。 処置: ルール・タイプのtime の後に開始時刻と終了時刻(コンマ区切り)の両方を指定します。*た とえば、'-t time 10:10:40,23:01:12' ACFS-10226: '-o'には'ALLOW'または'DENY'のいずれかが必要です。 原因: 有効なルール・オプションが指定されていません。 処置: ルール・オプションとしてALLOW またはDENY を指定してください。 ACFS-10227: 'string'におけるルール作成操作の実行に失敗しました。 397 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10228: ルール'string'が作成されました。 原因: ルールが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10229: ルール'string'が見つかりません。 原因: ルールが見つかりません。 処置: 'acfsutil sec info -m mnt -l rule-name'を実行してルールが存在することを確認してく ださい。 ACFS-10230: 'string'におけるルール編集操作の実行に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10231: ルール'string'が更新されました。 原因: ルールが更新されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10232: ルール'string'の破棄に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10233: ルール'string'が破棄されました。 原因: ルールが破棄されました。 398 処置: 処置は必要ありません ACFS-10234: ルール'string'情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10235: ルール'string'はすでに存在します。 原因: マウント・ポイントでルールがすでに見つかっています。 処置: 別のルール名を指定して、再試行してください。 ACFS-10236: 時間書式string はHH:MM:SS にする必要があります。 原因: 指定された時間書式がHH:MM: SS の書式ではありません。このHH は時間数、MM は 分数、SS は秒数に変換されます。 処置: 正しい書式で時間を指定して再試行してください。 ACFS-10237: 指定されたルール・タイプ'string'が実際のタイプ'string'(ルール'string')と一致し ません 原因: 指定されたルール・タイプは実際のルール・タイプと一致しません。 処置: ルール値の更新に使用される実際のルール・タイプを指定して再試行してください。 ACFS-10238: マウント・ポイント'string'におけるすべてのルールの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10239: ルール'string'に対する情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 399 ACFS-10240: ルール'string'を破棄できません。このルールは1 つ以上のルール・セットで使用中です。 原因: このルールはファイル・システム内の1 つ以上のルール・セットで使用されています。 処置: ルール・セットからそのルールを削除して、再実行してください。 ACFS-10241: ルール・セット名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: ルール・セット名の長さが255 文字を超えています。 処置: 短いルール・セット名を選択して再試行してください。 ACFS-10242: '-o'にはALL_TRUE またはANY_TRUE のいずれかが必要です。 原因: ルール・セット・オプションがALL_TRUE またはANY_TRUE のいずれかに設定されていませ ん。 処置: ルール・セット・オプション-o ではALL_TRUE またはANY_TRUE を指定してください。 ACFS-10243: ルール・セット'string'(マウント・ポイント'string')の作成に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10244: ルール・セット'string'が作成されました。 原因: ルール・セットが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10245: ルール・セット'string'がマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: マウント・ポイントでルール・セットが見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10246: ルール'string'のルール・セット'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ 400 ログを参照してください。 ACFS-10247: ルール'string'をルール・セット'string'に追加しました。 原因: ルールがルール・セットに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10248: ルール'string'のルール・セット'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10249: ルール'string'をルール・セット'string'から削除しました。 原因: ルールがルール・セットから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10250: ルール・セット'string'(マウント・ポイント'string')の破棄に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10251: ルール・セット'string'が破棄されました。 原因: ルール・セットが破棄されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10252: ルール・セット'string'のルールの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10253: コマンド・ルールのリストの取得に失敗しました。 401 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10254: ルール・セット'string'はすでに存在します。 原因: マウント・ポイントでルール・セットがすでに見つかっています。 処置: 別のルール・セット名を指定して、再試行してください。 ACFS-10255: ルール'string'はルール・セット'string'にすでに存在します。 原因: ルールがすでにルール・セットに含まれています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10256: ルール'string'がルール・セット'string'内で見つかりません。 原因: ルール・セット内でルールが見つかりません。 処置: 'acfsutil sec info -m -s ruleset-name'コマンドを使用して、レルムが存在することを確 認します。 ACFS-10257: マウント・ポイント'string'におけるすべてのルール・セットの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10258: ルール・セット'string'の情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10259: コマンド・ルール'string'が無効です。 原因: 無効なコマンド・ルールが指定されました。 402 処置: すべての有効なコマンド・ルールを取得するには、'acfsutil sec info -m -c'を実行します。*有効なコマンド・ルールでコマンドを再実行してください。 ACFS-10260: ファイル・オブジェクト'string'とレルム'string'は同じファイル・システム内にある必要が あります。 原因: ファイル・オブジェクトがレルムと同じファイル・システム内にありませんでした。 処置: レルムと同じファイル・システムからファイル・オブジェクトを指定してください。 ACFS-10261: ルール・セット'string'を破棄できません。このルール・セットは1 つ以上のレルムで使用 中です。 原因: このルール・セットは、ファイル・システム内の1 つ以上のレルムに属するフィルタ内で使用され ています。 処置: このルール・セットを使用しているレルムからフィルタを削除して再試行してください。 ACFS-10262: ルール・タイプ'application'のアプリケーション・パス名は'number'文字以下にする 必要があります。 原因: ルール・タイプapplication のアプリケーション・パス名が511 文字を超えています。 処置: ルール・タイプapplication に短いアプリケーション・パス名を選択して再試行してください。 ACFS-10263: ルール・タイプ'hostname'のホスト名は'number'文字以下にする必要があります。 原因: ルール・タイプhostname のホスト名が255 文字を超えています。 処置: ルール・タイプhostname に短いホスト名を選択して再試行してください。 ACFS-10264: ルール・タイプ'string'の値は、指定されたパス名'string'がシンボリック・リンクなため 無効です 原因: ルール・タイプapplication に指定されたパス名はシンボリック・リンクでした。シンボリック・リン クはルール・タイプapplication ではサポートされません。 処置: シンボリック・リンクではないパス名を指定して、コマンドを再実行してください。 ACFS-10271: 暗号化アルゴリズムは'AES'のみが可能です。 原因: 指定された暗号化アルゴリズムはAES ではありませんでした。 403 処置: -a を使用してアルゴリズムとしてAES を指定して再試行してください。 ACFS-10272: キー長は128、192 または256 のいずれかである必要があります。 原因: -k で指定されたキーの長さが128、192 または256 ではありませんでした。 処置: -k で128、192 または256 を指定して再試行してください。 ACFS-10273: レルム'string'における暗号化パラメータの設定に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10274: ルール・セット・オプションの更新に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10275: マウント・ポイント'string'のルール・セットの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10276: ルール・セットの'string'オプションが'string'に更新されました。 原因: ルール・セット・オプションが更新されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10277: '-e'にはON またはOFF のいずれかが必要です。 原因: -e で指定されたレルムの暗号化ステータスがon またはoff ではありませんでした。 処置: -e にon またはoff を指定して再試行してください。 ACFS-10278: 暗号化パラメータがファイル・システムに設定されていません。レルム暗号化は使用できま 404 せん。 原因: ファイル・システムに暗号化パラメータが指定されていません。 処置: システム管理者はencr set コマンドを実行する必要があります。 ACFS-10284: 'string'のセキュリティ情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10285: パス名'string'は存在しません。 原因: 指定されたパス名が見つかりません。 処置: 有効なパス名を指定してください。 ACFS-10286: ユーザー'string'は存在しません。 原因: ユーザーが見つかりません。 処置: 有効なユーザーを指定してください。 ACFS-10287: グループ'string'は存在しません。 原因: グループが見つかりません。 処置: 有効なグループを指定してください。 ACFS-10288: ユーザー'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: ユーザーはレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10289: グループ'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: グループはレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません 405 ACFS-10290: レルム・フィルタ'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: フィルタはレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10291: パス名'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: パス名はレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10292: ユーザー'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するユーザーではありません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10293: グループ'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するグループではありません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10294: パス名'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するパス名ではありません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10295: レルム・フィルタ'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するフィルタではありません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10296: レルム・フィルタ''string:string'をレルム'string'に追加できませんでした。 原因: コマンド・ルールALL のフィルタはレルムにすでに含まれているため、このフィルタは追加されま せんでした。 処置: コマンド・ルールを個別に追加するか、すべてのコマンド・ルールが必要な場合はALL を追加 します。ALL が存在する場合は個別のコマンド・ルールを追加できません。 406 ACFS-10297: 他のフィルタがレルム'string'に存在するため、レルム・フィルタ'ALL'を追加できません でした。 原因: レルムに別のフィルタが存在するため、フィルタALL は追加されませんでした。 処置: コマンド・ルールを個別に追加するか、すべてのコマンド・ルールが必要な場合はALL を追加 します。個別のコマンド・ルールが既存の場合はALL コマンド・ルールを追加できません。 ACFS-10298: ユーザー名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: ユーザー名が64 文字を超えています。 処置: 短いユーザー名を選択して再試行してください。 ACFS-10299: グループ名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: グループ名が64 文字を超えています。 処置: 短いグループ名を選択して再試行してください。 ACFS-10322: システム・レルム'SYSTEM_SecurityMetadata'が作成されました。 原因: システム・レルムSYSTEM_SecurityMetadata が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10323: システム・レルム'SYSTEM_Logs'が作成されました。 原因: システム・レルムSYSTEM_Logs が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10324: マウント・ポイント'string'でルールをクローニングする前に、ルール・セットをクローニング することはできません。 原因: マウント・ポイントに一部のルールが存在していないため、ルール・セットをクローニングできませ んでした。 処置: コマンドacfsutil sec rule clone を使用してルールをクローニングしてからルール・セットをク ローニングしてください。 ACFS-10342: システム・レルム'SYSTEM_BackupOperators'が作成されました。 407 原因: システム・レルムSYSTEM_BackupOperators が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10350: 暗号化キー・ストアを開く試行のすべてで不正確なパスワードが入力されました。暗号化 されたファイルは使用できません。 原因: mount コマンドの実行中に暗号化キー・ストアを開こうとするすべての試行で不正確なパス ワードが入力されました。 処置: ファイル・システムをアンマウントしてから正しいパスワードを指定して再マウントしてください。ファ イル・システムがアンマウントされ、正しいパスワードで再マウントされるまで、暗号化ファイルは使用で きません。 ACFS-10355: システム・レルム'SYSTEM_Antivirus'が作成されました。 原因: システム・レルムSYSTEM_Antivirus が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10356: 操作の完了を待っています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10357: システム・レルム'SYSTEM_Audit'が作成されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10359: システム・レルム'string'の作成に失敗しました 原因: 指定された名前がシステム・レルム名であったため、指定された名前のレルムを作成しようとし ましたが拒否されました。システム・レルムは、一部のACFS セキュリティ操作の結果として作成され、 ACFS セキュリティ管理者が明示的に作成することはできません。 処置: 別の領域名でコマンドを再実行します。 ACFS-10360: システム・ルール・セット'string'の作成に失敗しました 408 原因: 指定された名前がシステム・ルール・セット名であったため、指定された名前でルール・セットを 作成しようとしましたが拒否されました。システム・ルール・セットは、一部のACFS セキュリティ操作の 結果として作成され、ACFS セキュリティ管理者が明示的に作成することはできません。 処置: 別のルール・セット名でコマンドを再実行します。 ACFS-10361: システム・ルール'string'の作成に失敗しました 原因: 指定された名前がシステム・ルール名であったため、指定された名前のルールを作成しようとし ましたが拒否されました。システム・ルールは、一部のACFS セキュリティ操作の結果として作成され、 ACFS セキュリティ管理者が明示的に作成することはできません。 処置: 別のルール名でコマンドを再実行します。 ACFS-10364: ローカルOKV エンドポイントのパスワードが正しくありません。 原因: ローカルOKV エンドポイントのオープン中に不正なパスワードが入力されました。 処置: コマンドを再試行して、正しいパスワードを入力してください。 ACFS-10400: 暗号化がマウント・ポイント'string'に設定されています。 原因: マウント・ポイントに暗号化が設定されていません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10401: マウント・ポイント'string'における暗号化パラメータの設定に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10402: 暗号化が'string'に'string'でなっています。 原因: このパス名で暗号化がON またはOFF になっています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10403: 暗号化を'string'に'string'ですることに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 409 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10405: 'string'における暗号化情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10406: 再暗号化操作が'string'で完了しています。 原因: このパス名では再暗号化操作が完了しています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10407: 'string'における再暗号化操作の実行に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10410: 暗号化はファイル・システムですでに無効化されています 原因: このファイル・システムでは暗号化がすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません。暗号化はすでに無効化されています。 ACFS-10411: 暗号化はファイル・システムですでに有効化されています 原因: このファイル・システムでは暗号化がすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません。暗号化はすでに有効化されています。 ACFS-10412: 暗号化パラメータが、デフォルトのアルゴリズム(string)およびキー長(number)を使 用して指定されていません。 原因: 暗号化パラメータが指定されていません。 処置: なし。デフォルト値が使用されています。 410 ACFS-10413: acfsutil 暗号化およびセキュリティ・コマンドを有効にするには、ディスク・グループの ADVM 互換性属性をリリース11.2.0.2.0 に設定する必要があります。 原因: ADVM 互換性属性が、バージョン11.2.0.2.0 以上にアップグレードされていません。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードしてください。 ACFS-10414: 暗号化がクラスタに対して初期化されました。 原因: 管理者がクラスタの暗号化を初期化しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10415: ファイル・システム・レベルの暗号化がオンになっています。ファイル・レベルの暗号化操作 は実行できません 原因: ファイル・システム・レベルの暗号化が有効化されているときにファイル・レベルの暗号化操作を 試行しました。ファイル・システム・レベルの暗号化がオンのときにファイル・レベルの暗号化操作はでき ません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10416: ファイルはレルム・セキュアの状態です\n 原因: レルムで保護されたファイルに対して暗号化操作を試行しましたが、アクションは実行されませ んでした。レルムで保護されたファイルは、そのファイルを含むレルムの暗号化パラメータを変更するか、 すべてのレルムからファイルを削除することによってのみ、暗号化および復号化を実行できます。 処置: このファイルの暗号化ステータスの変更が必要な場合は、セキュリティ管理者にファイルが含ま れるレルムの暗号化パラメータの変更を依頼してください。 ACFS-10419: ディレクトリ'string'は、'string'にマウントしているファイル・システムに属していないの でスキップしています。 原因: このディレクトリは指定のマウントされたACFS ファイル・システムに属していません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10420: レルム'string'に指定した暗号化パラメータが既存の設定と一致します。 原因: レルムの暗号化パラメータを設定しようとしましたが、指定した値がすでに設定された値と同じ 411 でした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10421: acfsutil 暗号化コマンドを有効にするには、ディスク・グループのADVM 互換性属性を バージョン'string'に設定する必要があります。 原因: 管理者が暗号化設定またはボリューム・レベル再暗号化操作を試行しましたが、ADVM 互 換性属性がサポート対象バージョンにアップグレードされていません。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードしてください。 ACFS-10422: 'acfsutil sec'コマンドを有効にするには、ディスク・グループのADVM 互換性属性を バージョン'string'に設定する必要があります。 原因: セキュリティ管理者がACFS セキュリティ操作を試行しましたが、ADVM 互換性属性がサポ ート対象バージョンにアップグレードされていません。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードして、操作を再試行してください。 ACFS-10423: 暗号化操作はスタンバイ・ファイル・システムでは実行できません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムでは許可されない暗号化操作を実行しようとしました。スタンバ イ・ファイル・システムでは、acfsutil 暗号化コマンドencr set、encr on、encr off およびencr rekey を使用できません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10424: このACFS セキュリティ操作はスタンバイ・ファイル・システムでは実行できません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムでは許可されないACFS セキュリティ操作を実行しようとしました。 スタンバイ・ファイル・システムでは、acfsutil セキュリティ・コマンド'sec prepare' 、'sec save/load/enable/disable' 、'sec realm create/destroy/clone/add/delete' 、'sec rule create/destroy/clone/edit'および'sec ruleset create/destroy/clone/edit'を使用 できません 処置: 処置は必要ありません ACFS-10450: 未承認の暗号化操作が'string'で試行されました。 412 原因: ユーザーが指定されたファイルに対して暗号化操作を実行しようとしましたが、この操作は拒 否されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10451: ファイル・レベルの暗号化操作がレルム・セキュア・ファイル'string'で試行されました。 原因: ユーザーがレルム・セキュア・ファイルに対してファイル・レベルの暗号化コマンドを実行しようとし ましたが、操作が拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10452: 'string'の復号化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10453: 'string'にマウントされたファイル・システムの暗号化パラメータを取得できません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10454: ファイル・システム・レベルの暗号化がマウント・ポイント'string'に対してオンになっていま す。 原因: システム管理者がファイル・システム・レベルの暗号化を有効化しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10455: 新しいボリューム暗号化キーがマウントポイント'string'に対して生成されました。 原因: システム管理者がマウント・ポイントのボリューム暗号化キーを更新しました。ファイル・システム 内のすべての暗号化ファイルに対するファイル暗号化キーが、新しいボリューム暗号化キーを使用して 再暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10456: 新しいファイル暗号化キーがファイル'string'に対して生成されました。 原因: システム管理者がファイルのボリューム暗号化キーを更新しました。このファイル内のデータは 413 新しいキーを使用して再暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10457: 新しいファイル暗号化キーがディレクトリ'string'のすべてのファイルに対して生成されま した。 原因: システム管理者が、指定のディレクトリ内のファイルのボリューム暗号化キーを更新しました。フ ァイルのコンテンツは新しいキーを使用して再暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10458: 暗号化がパス'string'に対してオフになっています。 原因: ファイルまたはディレクトリが正常に復号化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10459: 暗号化がディレクトリ'string'およびそのコンテンツに対してオフになっています。 原因: ディレクトリおよびそのコンテンツが正常に復号化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10460: ファイル・システム・レベルの暗号化がマウント・ポイント'string'に対してオフになっていま す。 原因: システム管理者がファイル・システム・レベルの暗号化を無効化しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10461: 暗号化がパス'string'に対してオンになっています。 原因: ファイルまたはディレクトリが正常に暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10462: 暗号化がディレクトリ'string'およびそのコンテンツに対してオンになっています。 原因: ディレクトリおよびそのコンテンツが正常に暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません 414 ACFS-10463: ファイル'string'は、'string'にマウントしているファイル・システムに属していないのでス キップしています。 原因: このファイルは指定のマウントされたACFS ファイル・システムに属していません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10464: このタイプのファイルでは、ACFS 暗号化操作を実行できません。 原因: 次のOracle ファイル・タイプのいずれかのファイルを暗号化、復号化または再暗号化しようと しました: データ、コントロール、オンラインREDO ログ、アーカイブ・ログ、バックアップ、増分バックアッ プまたはフラッシュバック。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10465: FS レベルの暗号化パラメータが次の内容に設定されています: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10466: ユーザー指定のパラメータを使用しています: アルゴリズムstring、キー長number バイト 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10467: FS レベルのパラメータを使用しています: アルゴリズムstring、キー長number バイ ト 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10468: 暗号化はマウント・ポイント'string'で有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10469: ファイル/ディレクトリ'string'を再暗号化しています... 415 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10470: ファイル/ディレクトリ'string'を暗号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10471: パス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10472: マウント・ポイント'string'のFEK を再暗号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10473: ファイル/ディレクトリ'string'のFEK を再暗号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10475: ファイル/ディレクトリ'string'の再暗号化に失敗しました。 原因: 指定されたファイルのキーを再入力しようとすると、予期しないエラーが発生しました。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10476: アルゴリズムAES number ビット、キー長number バイト 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10477: ファイル/ディレクトリ'string'を復号化しています... 416 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10478: 暗号化はマウント・ポイント'string'で無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10479: ファイルが128M より大きいので、暗号化、復号化または再暗号化できません。 原因: 128M を超えるサイズのファイルを暗号化、復号化または再暗号化しようとしました。 処置: 暗号化操作が試行された場合は、サイズ0 の新しいファイルを作成し、必要な暗号化パラメ ータを使用して暗号化し、元のファイルを新しく作成したファイルにコピーします。その後、必要に応じ て新しく作成したファイルの名前を元のファイル名に変更します。復号化操作を試みた場合は、サイ ズ・ゼロの暗号化されていない新しいファイルを作成し、元の暗号化ファイルを新しいファイルにコピーし ます。その後、必要に応じて新しく作成したファイルの名前を元のファイル名に変更します。再暗号化 操作が行われた場合は、サイズ・ゼロの新しいファイルを作成し、必要に応じて(再暗号化後に)暗号 化パラメータを使用して暗号化し、元のファイルを新しく作成したファイルにコピーします。その後、必 要に応じて新しく作成したファイルの名前を元のファイル名に変更します。 ACFS-10500: パス名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: パス名の長さが255 文字を超えています。 処置: %d 文字未満の名前を選択して再試行してください。 ACFS-10541: ウォレット'string'の作成に失敗しました [error : number string]。 原因: 示されたウォレットを作成しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10542: ウォレット'string'の保存に失敗しました [error : number string]。 原因: 指定されたウォレットを保存しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10543: ウォレット'string'のオープンに失敗しました [error : number string]。 417 原因: 示されたウォレットを開こうとすると、示されたエラーで失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10548: ウォレットの初期化に失敗しました [エラー : number string]。 原因: 示されたエラーでウォレットを初期化しようとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10549: ウォレットの終了に失敗しました [エラー : number string]。 原因: 示されたエラーでウォレットを終了しようとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10550: セキュリティ・ウォレットが作成されました。 原因: セキュリティ・ウォレットが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10551: セキュリティ・ウォレットの作成に失敗しました。 原因: 示されたエラーでセキュリティ・ウォレットの作成に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10552: セキュリティ・ウォレットの保存に失敗しました。 原因: 示されたエラーでセキュリティWallet の保存に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10553: セキュリティ・ウォレットのオープンに失敗しました。 原因: 示されたエラーでセキュリティ・ウォレットを開こうとしましたが失敗しました。これは内部エラーで す。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10557: セキュリティ・ウォレットは'string'に所有できませんでした。 418 原因: セキュリティ・ウォレットの所有権を変更しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10559: %0!s '%1!s'にスイッチする権限が不十分です。 原因: コマンドを実行していたユーザーに十分な特権がないため、プロセスのユーザーまたはグルー プ・メンバーシップの特権を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: コマンドをシステム管理者として再試行してください。 ACFS-10564: 暗号化キー・ストアに対してパスワードが正しくありません。 原因: 暗号化キー・ストアを開くときに不正確なパスワードが入力されました。 処置: コマンドを再試行して、正しいパスワードを入力してください。 ACFS-10565: 暗号化キー・ストアが作成されました。 原因: 暗号化キー・ストアが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10566: 暗号化キー・ストアの作成に失敗しました。 原因: 示されたエラーで暗号キーストアの作成に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10567: 暗号化キー・ストアの保存に失敗しました。 原因: 暗号化キーストアの保存に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10568: 暗号化キー・ストアのオープンに失敗しました。 原因: 暗号化キーストアを開こうとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10569: 暗号化キー・ストアが正常に削除されました。 419 原因: 暗号化キーストアが削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10573: 暗号化キー・ストアが見つかりません。 原因: 暗号化キー・ストアが存在しません。 処置: acfsutil encr init コマンドを実行して、再試行してください。 ACFS-10574: ACFS 暗号化はすでに初期化されています。再初期化することはできません。 原因: すでにacfsutil encr init が実行されているため、暗号化キー・ストアは既存です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10575: 暗号化キー・ストアが正しくありません。 原因: 暗号化キー・ストアが削除され、再作成されている可能性があります。 処置: 正しいキー・ストアをバックアップから検出して、再試行してください。 ACFS-10576: 暗号化キーが不正確です。新規ボリューム暗号化キーは作成されません。 原因: 暗号化キー・ストアが削除され、再作成されている可能性があります。 処置: 正しいキー・ストアをバックアップから検出して、再試行してください。 ACFS-10577: 暗号化パラメータが設定されていません。 原因: 暗号化パラメータを設定する前に暗号化パラメータを設定しておく必要があるコマンドが、ファ イル・システムに対して実行されました。 処置: acfsutil encr set コマンドを実行してから再試行してください。 ACFS-10578: 新規暗号化設定をクラスタ・メンバーに伝達できません。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10579: キー・ストアが暗号化に対して有効ではありません。 420 原因: 暗号化キー・ストアがacfsutil encr init を使用して作成されていないか、破損しています。 処置: 暗号化キー・ストアをリストアして、再試行してください。 ACFS-10580: 内部API エラー: [number : string]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10581: 内部API エラー: [string]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10582: 内部API エラー: [number : string string]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10583: 内部API エラー: [string, number]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10585: Ioctl 'string'が'string'でエラーnumber によって失敗しました。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10586: 内部エラーです。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10588: 内部エラー: WLT number。 原因: 内部エラーが発生しました。 421 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10589: 内部エラー: BSF number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10590: 内部エラー: XML number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10591: 内部エラー: TSP number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10592: 内部エラー: IOC number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10593: 内部エラー: UGP number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10594: 内部エラー: OCR number : string。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10596: 現在のノードのホスト名を取得できません。 原因: 現在のユーザーには要求された情報に対するアクセス権がありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 422 ACFS-10597: ユーザー'string'およびグループ'string'が同じドメインに属していません。 原因: このユーザーとグループは属するドメインが同じではありません。 処置: net user コマンドを使用して確認を行い、同一ドメインに属するユーザーとグループで再試行 してください。 ACFS-10598: 'string'のドメイン名情報を取得できません。 原因: ドメイン名情報を取得できません。 処置: ノードが適正なドメインに属していることを確認してください。 ACFS-10599: 現行ユーザーには、ACFS セキュリティを初期化するシステム管理権限がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 適切な管理権限でacfsutil sec init コマンドを実行してください。 ACFS-10600: 最初のセキュリティ管理者'string'のウォレットへの格納に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10601: 最初のセキュリティ管理者'string'情報の更新に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10602: パスワードが一致しません。 原因: パスワードの検証に失敗しました。 処置: 再実行して、両方のプロンプトに同じパスワードを入力してください。 ACFS-10603: セキュリティ管理者グループはすでにウォレットに設定されています。 原因: セキュリティ管理者グループはすでにウォレットに設定されています。 423 処置: 処置は必要ありません ACFS-10604: セキュリティ管理者グループがウォレットに設定されていません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10606: ユーザー'string'はセキュリティ管理者ではありません。 原因: セキュリティ管理者であるユーザーではありません。 処置: セキュリティ・コマンドの実行権限は、セキュリティ管理者のみが保持しています。acfsutil sec admin add を実行してこのユーザーをセキュリティ管理者リストに追加し、再試行してください。 ACFS-10607: ユーザー'string'はセキュリティ管理者グループのメンバーではありません。 原因: セキュリティ管理者のグループに属するユーザーではありません。 処置: ユーザーをセキュリティ管理者グループに追加してください。 ACFS-10609: ドライバの管理者の更新に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10610: 現行ユーザー情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10611: ユーザー'string'のセキュリティ管理者としての割当てに失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10612: ユーザー'string'のセキュリティ管理者リストからの削除に失敗しました。 424 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10613: 現行ユーザーのACFS セキュリティ管理者パスワードの変更に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10614: セキュリティ管理者'string'はすでに追加されています。 原因: すでにセキュリティ管理者であるユーザーです。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10615: ユーザー'string'はセキュリティ管理者ではありません。 原因: セキュリティ管理者であるユーザーではありません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10616: ACFS セキュリティ管理者パスワードが正しくありません。 原因: 入力されたパスワードが正しくありません。 処置: 再実行して、現在のユーザーの正しいACFS セキュリティ管理者パスワードを入力してくださ い。 ACFS-10617: パスワードはnumber 文字以下にする必要があります。 原因: 入力されたパスワードが最大許容文字数を超えています。 処置: 指定文字数以内のパスワードを入力してください。 ACFS-10618: セキュリティ管理者'string'を追加できませんでした。 原因: セキュリティ管理者は追加されませんでした。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 425 ACFS-10619: セキュリティ管理者'string'が追加されました。 原因: セキュリティ管理者が追加されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10620: セキュリティ管理者'string'を削除できませんでした。 原因: セキュリティ管理者は削除されませんでした。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10621: 最後のセキュリティ管理者'string'の削除はできません。 原因: このシステム内の唯一の管理者であるセキュリティ管理者は削除されません。 処置: 削除対象のセキュリティ管理者を削除するには、別のセキュリティ管理者を追加します。 ACFS-10622: セキュリティ管理者'string'が削除されました。 原因: セキュリティ管理者が削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10623: ACFS セキュリティはすでに初期化されています。再初期化することはできません。 原因: ACFS セキュリティはすでに初期化されており、再初期化はできませんでした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10624: ユーザー'string'はグループ'string'のメンバーではありません。 原因: このユーザーはこのグループに属していません。 処置: ユーザーをこのグループに追加して再試行してください。 ACFS-10625: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティ操作のファイル・システムの準備に失敗し ました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ 426 ログを参照してください。 ACFS-10626: マウント・ポイント'string'はすでにセキュリティのために準備されています。 原因: すでにセキュリティの準備ができているマウント・ポイントです。準備は、マウントされている ACFS フォーマットのファイル・システムで1 回のみ実行する必要があります。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10627: マウント・ポイント'string'が現在、セキュリティ操作のために準備されています。 原因: マウント・ポイントでセキュリティ操作の準備が完了しています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10629: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティの有効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10630: セキュリティはマウント・ポイント'string'ですでに有効化されています。 原因: マウント・ポイントではセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10631: セキュリティはマウント・ポイント'string'で現在、有効化されています。 原因: マウント・ポイントでセキュリティが有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10632: セキュリティはマウント・ポイント'string'ですでに無効化されています。 原因: マウント・ポイントではセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10633: セキュリティはマウント・ポイント'string'で現在、無効化されています。 原因: マウント・ポイントでセキュリティが無効化されています。 427 処置: 処置は必要ありません ACFS-10634: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティの無効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10635: セキュリティ管理者グループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10636: セキュリティ管理者グループが取得されました。 原因: セキュリティ管理者が取得されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10637: ファイル・システムがACFS セキュリティのためにマウント・ポイント'string'で準備されて いません。 原因: マウント・ポイントで、ファイル・システムのセキュリティ操作の準備ができていません。 処置: acfsutil sec prepare を実行して、マウント・ポイントにおけるセキュリティ操作の準備をして ください。 ACFS-10638: バックアップおよびログ・ディレクトリが作成されました。 原因: バックアップおよびログ・ディレクトリが作成されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10639: ディレクトリ'string'のマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 428 ACFS-10640: ログ・ディレクトリのマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10641: バックアップ・ディレクトリのマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10643: セキュリティはレルム'string'ですでに有効化されています。 原因: レルムではセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10644: セキュリティはレルム'string'ですでに無効化されています。 原因: レルムではセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10645: ファイル'string'の所有者の'string'への設定に失敗しました。 原因: 現在のユーザーはファイル所有者ではありません。 処置: ファイル所有者としてログインして、コマンドを再実行してください。 ACFS-10646: マウント・ポイント'string'でのsecbackup.xml ファイルの作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10647: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化を初期化するシステム管理権限がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 管理権限でacfsutil encr init コマンドを実行してください。 429 ACFS-10648: ACFS セキュリティはすでに初期化されています。リカバリは失敗しました。 原因: 前回のacfsutil sec init の実行が失敗しています。後続のacfsutil sec init の実行で は、リカバリ・アクションも失敗しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10649: ACFS 暗号化はすでに初期化されています。リカバリは失敗しました。 原因: 前回のacfsutil encr init の実行が失敗しています。後続のacfsutil encr init の実行 では、リカバリ・アクションも失敗しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10650: ACFS セキュリティ・メタデータのファイル名'string'が無効です。 原因: ACFS セキュリティ・メタデータの保存またはロードには無効なファイルでした。 処置: 有効なファイルを指定してください。 ACFS-10651: ACFS セキュリティ・メタデータ(マウント・ポイント'string')の保存に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10652: ACFS セキュリティ・メタデータ(マウント・ポイント'string')を保存しました。 原因: マウント・ポイント%s のACFS セキュリティ・メタデータが保存されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10653: ACFS セキュリティstring メタデータ(マウント・ポイント'string')の保存に失敗しまし た。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10654: ディレクトリ'.Security'がマウント・ポイント'string'に存在しません。 原因: マウント・ポイントではACFS セキュリティの準備ができていませんでした。 430 処置: マウント・ポイントでacfsutil sec prepare を実行してください。 ACFS-10655: ホスト名の読取りに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10656: タイムスタンプの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10657: 絶対パス名と相対パス名は'-p'オプションで使用できません。 原因: 絶対パスまたは相対パスでファイル名が指定されました。 処置: -p オプションでファイルの名前のみを指定して再試行してください。 ACFS-10658: ACFS セキュリティは、最初のセキュリティ管理者としてユーザー'string'、セキュリティ管 理者グループとして'string'を持つクラスタで初期化されました。 原因: 管理者がクラスタのACFS セキュリティを初期化しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10659: レルム'string'はシステムが作成したレルムなので破棄できません。 原因: 許可されない操作であるため、システムが作成したレルムを破棄する要求は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10660: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化パラメータを設定するのに必要なOS 権限がありませ ん。 原因: 現在のユーザーにはacfsutil encr set を実行するためのルート権限または管理者権限が ありません。 処置: acfsutil encr set は、ルート権限または管理者権限を持つユーザーとして実行してください。 431 ACFS-10661: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化パラメータを再暗号化するのに必要なOS 権限があ りません。 原因: 現在のユーザーにはacfsutil encr rekey を実行するためのルート権限または管理者権限 がありません。 処置: acfsutil encr rekey は、ルート権限または管理者権限を持つユーザーとして実行してくださ い。 ACFS-10662: 現行ユーザー'string'にはセキュリティ管理者権限がありません。 原因: セキュリティ管理者権限が必要なコマンドが発行されましたが、このユーザーはセキュリティ管 理者グループに属していません。 処置: 現在のユーザーをセキュリティ管理者グループに追加するか、必要な権限を持つユーザーとし てログオンして、コマンドを再試行してください。 ACFS-10663: ユーザー名'string'は完全修飾名ではありません。 原因: 完全修飾名が指定されませんでした。入力されたユーザー名は、Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられていません。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・ユーザー名を指定してくだ さい。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Alice の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server ドメイン名で、Alice はユーザー名です。 ACFS-10664: グループ名'string'は完全修飾名ではありません。 原因: 完全修飾名が指定されていません。入力されたグループ名にはWindows Server Domain 名の接頭辞が付けられていません。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・グループ名を指定してくださ い。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Doctors の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server Domain 名で、Doctors はグループ名です。 ACFS-10665: グループ'string'はローカル・グループであり、Windows Server Domain グループ ではありません。 原因: 指定されたグループはWindows Server Domain グループではありませんでした。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・グループ名を指定してくださ 432 い。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Doctors の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server Domain 名で、Doctors はグループ名です。 ACFS-10666: ユーザー'string'はローカル・ユーザーであり、Windows Server Domain ユーザー ではありません。 原因: 指定されたユーザーはWindows Server Domain ユーザーではありませんでした。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・ユーザー名を指定してくだ さい。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Alice の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server ドメイン名で、Alice はユーザー名です。 ACFS-10667: Windows Server Domain 'string'が存在しません。 原因: ドメインにアクセスしていないか、ドメインが存在していないため、Windows Server Domain コントローラに到達できませんでした。 処置: 既存のWindows Server Domain の名前を指定してください。 ACFS-10675: ACFS セキュリティ・メタデータのマウント・ポイント'string'へのロードに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10676: ACFS セキュリティ・メタデータをマウント・ポイント'string'へロードしました。 原因: マウント・ポイントにACFS セキュリティ・メタデータがロードされました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10677: string のマウント・ポイント'string'へのロードに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10679: ユーザーID 'string'を解決できません。 原因: ユーザーがシステム上で見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません 433 ACFS-10680: XDK バージョンに互換性がありません。 原因: Oracle XDK バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なOracle XDK バージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10681: ACFS カーネル・バージョンに互換性がありません。システム上のカーネル・バージョンは 'string'で、期待されるカーネル・バージョンは'string'以上です。 原因: ACFS カーネル・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10682: カーネルのメジャー・バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのメジャー・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10683: カーネルのリリース・バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのリリース・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10684: カーネルの更新バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルの更新バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10685: カーネルのポート更新バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのポート・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10686: カーネルのパッチ・バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのパッチ・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 434 ACFS-10687: カーネルの個別バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルの個別バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ACFS-10688: グループID 'string'を解決できません。 原因: OS グループID を名前に解決できませんでした。これは一般に、OS グループが削除されてい ることが原因で発生します。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10689: ドライバのセキュリティ管理者情報の更新に失敗しました。後続のコマンドのいくつかは 失敗する可能性があります。 原因: マウント時にドライバ・セキュリティ管理者データの更新に失敗しました。マウントは完了しまし たが、その後のセキュリティ・コマンドの実行に影響する可能性があります。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10690: レルム'string'のグループを編集できません。 原因: 許可されない操作であるため、レルム内のグループに対する変更は行われませんでした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10691: 現行ユーザーのACFS セキュリティ管理者パスワードが変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10700: ボリューム暗号化キーの格納に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10701: ボリューム暗号化キーの取得に失敗しました。 435 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ACFS-10702: 'string'にマウントされたファイル・システムにスナップショットが存在します。新しい暗号 化パラメータはこれらのスナップショット内のファイルには適用されません。 原因: この暗号化操作の実行時に、ファイル・システムに1 つ以上のスナップショットが存在していま した。このコマンドによって設定される新しい暗号化パラメータはファイル・システムで作成された新しい ファイルのみに適用され、スナップショット内の既存のファイルには適用されません。スナップショット内の ファイルにはいずれの暗号化コマンドも作用しないことに注意してください。コマンド実行後に作成され たスナップショットではすべて新しい暗号化パラメータが使用されます。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10703: 'string'にマウントされたファイル・システムにスナップショットが存在します。これらのスナッ プショット内のファイルの暗号化ステータスは変更されません。 原因: この暗号化操作の実行時に、ファイル・システムに1 つ以上のスナップショットが存在していま した。この操作ではファイル・システムのどのスナップショット内のファイル・データも変更されていないため、 このデータは暗号化されていないディスク上で引き続き使用できる可能性があります。スナップショット 内のファイルにはいずれの暗号化コマンドも作用しないことに注意してください。 処置: スナップショットと暗号化の併用を計画している場合は、スナップショットはすべてファイル・シス テムのデータの暗号化後に作成することをお薦めします。スナップショットがすでに存在している状態で ファイル・システム上のデータが暗号化された場合は、これらのスナップショット内のファイルから暗号化 されていない形式でデータが使用できないように保証するために、既存のスナップショットを削除してく ださい。 ACFS-10704: 'string'にマウントされたファイル・システムにスナップショットが存在します。これらのスナッ プショット内のファイルの暗号化キーは再暗号化されません。 原因: この暗号化操作の実行時に、ファイル・システムに1 つ以上のスナップショットが存在していま した。この操作ではファイル・システムのスナップショット内のファイルのFEK 再暗号化が行われていな いため、これらのファイルのFEK は引き続き古いパラメータで暗号化された状態になります。スナップシ ョット内のファイルにはいずれの暗号化コマンドも作用しないことに注意してください。 処置: スナップショット内のファイルも含めてすべてのFEK を確実に新しい暗号化パラメータで暗号化 するには、ファイル・システムにスナップショットが存在しない状態でこのコマンドを実行する必要がありま 436 す。スナップショットが存在するときにコマンドが実行された場合は、これらのスナップショットを削除して ください。コマンド実行後に作成されたスナップショットではすべて新しい暗号化パラメータが使用され ます。 ACFS-10705: 'string'にマウントされたファイル・システムのボリューム暗号化キーが使用できないため、 暗号化操作を実行できません。 原因: 必要なファイル・システムのボリューム暗号化キーをACFS ファイル・システム・ドライバで使用 できないため、暗号化操作が失敗しました。これは、マウント時に不正確なキー・ストア・パスワードが 入力された、またはマウント時にその他のエラーが発生したことが原因であると考えられます。 処置: 必要に応じてマウント操作時に正しいパスワードを入力して、ファイル・システムを再マウントし てください。マウント時にレポートされたその他のエラーはすべて解決してください。この問題が繰り返さ れる場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10706: 暗号化を元に戻す操作が進行中のため、暗号化操作を実行できません。 原因: システム管理者がファイル・システム上で暗号化を元に戻す操作(acfsutil encr set -u)を 実行中であるため、暗号化操作が失敗しました。前の暗号化を元に戻す操作が正しく完了してい なかった可能性もあります。 処置: システム管理者ではないユーザーが実行できるアクションはありません。システム管理者にこの メッセージが表示され、暗号化を元に戻す操作が進行中でない場合は、前の暗号化操作が正しく 完了していなかった可能性があります。acfsutil encr set -u コマンドを再実行して操作を完了して ください。 ACFS-10707: ファイル・システム・レベルの暗号化が行われているため、暗号化を元に戻す操作を実行 できません。 原因: ファイル・システム・レベルの暗号化が行われているため、暗号化を元に戻す操作が失敗しま した。 処置: ファイル・システム・レベルの暗号化をオフにして、操作を再試行してください。 ACFS-10708: 以前のキー・ストア移行操作が完了していません。以前使用したのと同じパスワードを指 定してください。 原因: 以前のacfsutil keystore migrate コマンドの実行が完了していませんでした。 処置: パスワードの入力を求められたときに(ACFS-10349)、前回の試行時に使用したパスワード 437 と同じものを入力してください。 ACFS-10709: 既存のACFS 暗号化キー・ストアはすでにパスワードで保護されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10710: 既存のACFS 暗号化キー・ストアはすでにパスワードで保護されていません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10711: ACFS 暗号化キー・ストアのリカバリが正常に完了しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10712: パスワードで保護されたキー・ストアへのACFS 暗号化キー・ストアの移行が、正常に完 了しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10713: パスワードのないキー・ストアへのACFS 暗号化キー・ストアの移行が、正常に完了しま した。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10714: 環境変数OKV_HOME が設定されていません。 原因: OKV_HOME 環境変数が設定されていないため、ボリューム暗号化キーを取得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: 環境変数OKV_HOME を設定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10715: パス'string'でPKCS ライブラリが見つかりませんでした 438 原因: PKCS ライブラリが'$OKV_HOME/lib'で見つからなかったため、ボリューム暗号化キーを取 得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: OKV_HOME 環境変数がPKCS ライブラリを含むOKV クライアント・データを含むパスを指 すよう設定されていることを確認してください。そうでない場合、OKV_HOME を設定して、コマンドを 再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ACFS-10716: PKCS ライブラリをロードできませんでした 原因: OKV PKCS ライブラリを'$OKV_HOME/lib'からロードできなかったため、ボリューム暗号化 キーを取得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: OKV_HOME 環境変数がPKCS ライブラリを含むOKV クライアント・データを含むパスを指 すよう設定されていることを確認してください。そうでない場合、OKV_HOME を設定して、コマンドを 再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ACFS-10717: Oracle Key Vault (OKV)クライアント構成ファイルが見つかりませんでした 原因: OKV クライアント構成ファイルokvclient.ora が'$OKV_HOME/conf'で見つからなかった ため、ボリューム暗号化キーを取得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: OKV_HOME 環境変数がOKV クライアント構成ファイルokvclient.ora を含むOKV クラ イアント・データを含むパスを指すよう設定されていることを確認してください。そうでない場合、 OKV_HOME を設定して、コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10718: OKV サーバーへのログインに失敗しました 原因: Oracle Key Vault (OKV)サーバーへのログインに失敗しました。 処置: 正しいパスワードが指定されていることを確認し、サーバーのokvclient.ora ファイル・エントリ を確認し、両方のサーバーがまだ実行中であることを確認してから再試行してください。それでも問題 が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10719: ファイル・システム・ウォレットの暗号化キーの格納に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 439 ACFS-10720: キー・ストアはSSO、PKCS またはOKV のいずれかである必要があります。 原因: 指定されたキー・ストアがSSO、PKCS またはOKV のいずれかでなかったため、暗号化キー の格納が拒否されました。 処置: キー・ストアとしてSSO、PKCS またはOKV を指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10721: 暗号化キーの保存に失敗しました。ファイル・システム・ウォレットがディレクトリ'string' にすでに存在します 原因: ウォレットが示された場所にすでに存在するため、新しいウォレットを作成して暗号化キーを保 存できませんでした。 処置: ウォレットを削除または移動して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10722: 現行ユーザーには、ACFS暗号化キー・ストアのパスワードを変更するシステム管理権限 がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 'acfsutil encr passwd'を管理権限で実行してください。 ACFS-10723: ACFS 暗号化キー・ストアのパスワードが変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10724: ACFS 暗号化キー・ストアにはまだパスワードがありません。最初に'acfsutil keystore migrate'を介してキー・ストアをSSO からPKCS に移行する必要があります 原因: ACFS 暗号化キーストアのパスワードを変更しようとしましたが、ACFS 暗号化キーストアに現 在パスワードがないため、拒否されました。 処置: 'acfsutil keystore migrate'を使用して、ACFS 暗号化キー・ストアをSSO からPKCS に移行します。これにより、パスワードがACFS 暗号化キー・ストアに追加されます。 ACFS-10725: マウント・ポイント'string'における暗号化ロギングの開始に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 440 ACFS-10726: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティ・ロギングの開始に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10727: グローバル・セキュリティおよび暗号化ロギングの開始に失敗しました。 原因: グローバル・セキュリティおよび暗号化ロギング・サービスを開始できませんでした。このノードの ログ・ファイルは更新されません。 処置: 該当なし ACFS-10728: ACFS 暗号化ログのディレクトリがマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: ACFS 暗号化ロギング・ディレクトリ/.Security/encryption/logs/を 開けませんでした。 処置: ロギング・ディレクトリが存在すること、およびシステム管理者がこのディレクトリを開きファイルを 作成できることを確認してから、ファイル・システムを手動でアンマウントおよび再マウントしてロギング機 能をリストアしてください。 ACFS-10729: ACFS セキュリティ・ログのディレクトリがマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: ACFS セキュリティ・ロギング・ディレクトリ/.Security/realm/logs/を開 けませんでした。 処置: ロギング・ディレクトリが存在すること、およびセキュリティ管理者がこのディレクトリを開きファイル を作成できることを確認してから、ファイル・システムを手動でアンマウントおよび再マウントしてロギング 機能をリストアしてください。 ACFS-10730: ACFS セキュリティおよび暗号化ログのディレクトリがCRS_HOME で見つかりません。 原因: ACFS セキュリティ・ロギング・ディレクトリ/log//acfssec を開けませんでした。 処置: ロギング・ディレクトリが存在すること、およびシステム管理者がこのディレクトリを開きファイルを 作成できることを確認してください。 ACFS-10731: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。ACFS 暗号化ロギングはマウント・ポイント 'string'で使用できません。 441 原因: ローカル・ホスト名を判別できませんでした。 /.Security/encryption/logs/にあるこのホストのACFS 暗号化ログには書 き込まれません。 処置: オペレーティング・システムのホスト名が正しく設定されていること、およびシステム管理者がこ の値を読み取れることを確認してから、手動でファイル・システムのアンマウントと再マウントを行い、ロ ギング機能をリストアしてください。 ACFS-10732: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。ACFS セキュリティ・ロギングはマウント・ポイ ント'string'で使用できません。 原因: ローカル・ホスト名を判別できませんでした。/.Security/realm/logs/ にあるこのホストのACFS セキュリティ・ログには書き込まれません。 処置: オペレーティング・システムのホスト名が正しく設定されていること、およびセキュリティ管理者が この値を読み取れることを確認してから、手動でファイル・システムのアンマウントと再マウントを行い、 ロギング機能をリストアしてください。 ACFS-10733: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。ACFS セキュリティおよび暗号化ロギングは このホストで使用できません。 原因: ローカル・ホスト名を判別できませんでした。 /log//acfssec にあるこのホストのACFS セキュリティおよび暗 号化ログには書き込まれません。 処置: オペレーティング・システムのホスト名が正しく設定されていること、システム管理者がこの値を 読み取れることを確認してください。 ACFS-10734: OKV 自動ログイン・ウォレットの作成に失敗しました。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットを作成しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10735: OKV 自動ログイン・ウォレットの保存に失敗しました。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットの保存に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10736: OKV 自動ログイン・ウォレットのオープンに失敗しました。 442 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットを開こうとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10737: OKV 自動ログイン・ウォレット権限を設定できませんでした。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットに権限を設定しようとしましたが失敗しました。これは内部エラー です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10738: OKV 自動ログイン・ウォレットにOKV パスワードがまだ格納されていません。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットに格納されているOKV パスワードを変更しようとしましたが、 OKV パスワードがまだ格納されていないため、失敗しました。 処置: 'acfsutil encr init -o'を使用してOKV 自動ログイン・ウォレットにOKV パスワードを格納 してください。 ACFS-10739: OKV 自動ログイン・ウォレットに格納されているOKV パスワードを更新する必要があり ます。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットに格納されているOKV パスワードを更新する必要があります。 処置: 'acfsutil encr init -o'または'acfsutil encr passwd -o'を使用して、OKV 自動ログイ ン・ウォレットのOKV パスワードを更新してください。 ACFS-10740: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: ORACLE_HOME 環境変数が設定されていないため、Oracle Key Vault サーバーへのア クセスに失敗しました。 処置: 環境変数ORACLE_HOME を設定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10741: 環境変数ORACLE_SID が設定されていません。 原因: ORACLE_SID 環境変数が設定されていないため、Oracle Key Vault サーバーへのアク セスに失敗しました。 処置: 環境変数ORACLE_SID を設定し、コマンドを再試行してください。 ACFS-10742: 環境変数string を設定できませんでした。 443 原因: 指定された環境変数を設定しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10751: Realm_Metadata ファイルに無効なレルム・レコードがあります\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルのレルム・レコードが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10753: Realm_Metadata ファイルに有効なレルム・レコードがありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルには有効なレルム・レコードが格納されていませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10755: Realm_Metadata ファイルに無効なレルム・レコード・データが含まれています\n ファ イル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルに、無効なレルム・レコードが1 つ以上格納されて います。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10756: Realm_Metadata ファイルの_Private 構造が無効です:\n ファイル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルの_Private 構造が無効でした。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10757: Realm_Metadata ファイルに無効なHash_Table データがあります\n ファイ ル:\nstring 444 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルのHash_Table に一貫性のないデータが含まれて いました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10760: Realm_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_maxFree 値があります \n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_maxFree プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10761: Realm_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataListTail 値が あります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_freeDataListTail プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10762: Realm_Metadata ファイル・ノードが_freeDataList にありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルの1 つ以上の_security_data ノードが空きデー タ・ノード・リストで見つかりませんでした。1 つ以上の_security_data ノードのための_next プロパ ティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10764: Realm_Metadata ファイルに_Administrator デフォルトの無効な _security_record があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのデフォルト_Administrator _security_record が無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 445 ACFS-10766: Realm_Metadata ファイルに有効なレルム・データ・レコードがありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルには有効なレルム・データ・レコードが格納されてい ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS-10767: Realm_Metadata ファイル・プライベート構造に無効な_freeDataList 値がありま す\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたRealm_Metadata ファイルの_Private 構造の_freeDataList プロパティが正し くありませんでした。_freeDataList 値がこのRealm_Metadata ファイルの最大値を超えました。 処置: ACFS フィクサが実行されていた場合、問題は解決されていました。ACFS チェッカだけが実行 されている場合は、ACFS フィクサを実行して問題を解決してください。 ACFS-10768: マウント・ポイント'string'に作成されたレルム数が制限number に達しました。 原因: このマウント・ポイントに作成されたレルム数が制限に達したため、レルム作成要求は拒否さ れました。 処置: 使用しないレルムを破棄してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-10769: マウント・ポイント'string'に作成されたルール・セット数が制限numberに達しました。 原因: このマウント・ポイントに作成されたルール・セット数が制限に達したため、ルール・セット作成要 求は拒否されました。 処置: 使用しないルール・セットを破棄してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-10770: マウント・ポイント'string'に作成されたルール数が制限number に達しました。 原因: このマウント・ポイントに作成されたルール数が制限に達したため、ルール作成要求は拒否さ れました。 処置: 使用しないルールを破棄してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-10771: ファイル'string'を要素とするレルムの数が制限number に達しました。 原因: このファイルを要素とするレルムの数が制限に達したため、レルムへのファイル追加要求は拒否 446 されました。 処置: 1 つ以上のレルムからファイルを削除して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10772: レルム・レベルのセキュリティは、ファイルシステム・レベルのセキュリティが有効になるまで 有効になりません。 原因: セキュリティがファイル・システム・レベルで無効化されています。ファイルシステム・レベルのセキ ュリティが無効化されている場合は、レルム・レベルのセキュリティを有効化してもレルムが提供する権 限チェックが有効化されません。 処置: ファイル・システム・レベルのセキュリティを有効化してください。 ACFS-10773: ACFS セキュリティ・ウォレットをロックできません。 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットのロックを獲得できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10774: ACFS セキュリティ・ウォレットをロック解除できません。 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットのロックを解除できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10775: 'acfsutil'コマンドの別のインスタンスがセキュリティ管理者情報を更新中のため、続行 できません。 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットが別のacfsutil コマンド・インスタンスによってロックされています。 処置: 少し後でコマンドを再試行してください。 ACFS-10776: 'acfsutil'のバージョン'string'が無効です 原因: 内部エラーです。 447 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10777: ACFS 暗号化キー・ストアをロックできません。 原因: ACFS 暗号化キー・ストアのロックを獲得できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10778: ACFS 暗号化キー・ストアのロックを解除できません。 原因: ACFS 暗号化キー・ストアのロックを解除できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10779: 'acfsutil'コマンドの別のインスタンスが暗号化キー・ストアを更新中のため、続行できま せん。 原因: acfsutil 暗号化要求で、ACFS 暗号化キー・ストアが別のacfsutil コマンドのインスタンスに よってロックされていることが検出されました。 処置: 少し後でコマンドを再試行してください。 ACFS-10780: 'string'にマウントされたファイル・システムがACFS セキュリティのために準備されていま す。最初にACFS セキュリティを元に戻してください。 原因: ファイル・システムでACFS セキュリティに対応する準備ができている場合は、ACFS 暗号化 を元に戻すことができません。 処置: セキュリティ管理者としてacfsutil sec prepare -m -u を実行するこ とによってマウント・ポイントのACFS セキュリティの準備を元に戻してから、再試行してください。 ACFS-10781: 既存のスナップショットにより、パス'string'にマウントされたファイル・システムのACFS セキュリティまたは暗号化を元に戻すことができませんでした 原因: ファイル・システムの既存のスナップショット(ユーザーによって作成されたか、または複製V2 の 448 一部として作成されたもの)があったため、指定されたファイル・システムのACFS セキュリティまたは暗 号化を取り消そうとしましたが失敗しました。ACFS セキュリティおよび暗号化は、スナップショットのな いファイル・システムに対してのみ元に戻すことができます。このメッセージは、'acfsutil encr set -u' コマンドを使用してすべてのファイルが復号化される前または後に表示される場合があります。いずれ の場合でも、ファイル・システムは暗号化準備済状態を保持し、'acfsutil encr set'を再度実行せ ずにファイルを暗号化できます。 処置: 'acfsutil snap delete'を実行してすべてのスナップショットを削除し、レプリケーションV2 が アクティブかどうかを確認し、ファイル・システム上のレプリケーションを終了して再試行してください。 ACFS-10782: 'string'にマウントされたファイル・システムがACFS セキュリティのために準備されていま せん。元に戻されるものはありません。 原因: このファイル・システムは、ACFS セキュリティに対応していません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10783: 'string'にマウントされたファイル・システムにACFS 暗号化が設定されていません。元に 戻されるものはありません。 原因: ファイル・システムにACFS 暗号化が設定されていません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10784: すべてのレルムを破棄できませんでした。ACFS セキュリティを元に戻すことができません。 原因: すべてのレルムを破棄できませんでした。 処置: コマンドを再実行してください。 ACFS-10785: すべてのルールを破棄できませんでした。ACFS セキュリティを元に戻すことができません。 原因: すべてのルールを破棄できませんでした。 処置: コマンドを再実行してください。 ACFS-10786: すべてのルールセットを破棄できませんでした。ACFS セキュリティを元に戻すことができま せん。 原因: すべてのルールセットを破棄できませんでした。 処置: コマンドを再実行してください。 449 ACFS-10787: マウント・ポイント'string'におけるACFS セキュリティの準備が、このマウント・ポイント でレプリケーションがアクティブなため失敗しました。 原因: このマウント・ポイントではレプリケーションがアクティブです。ACFS レプリケーションとACFS セ キュリティを同じマウント・ポイントで共存させることはできません。 処置: コマンドacfsutil repl term を使用してレプリケーションを終了してから、再試行してください。 ACFS-10788: マウント・ポイント'string'でのACFS セキュリティを元に戻す操作が完了しました。 原因: このマウント・ポイント上でACFS セキュリティを元に戻す操作が完了しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10789: マウント・ポイント'string'でACFS セキュリティを元に戻すことに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10790: マウント・ポイント'string'におけるACFS 暗号化の設定が、このマウント・ポイントでレ プリケーションがアクティブなため失敗しました。 原因: このマウント・ポイントではレプリケーションがアクティブです。ACFS レプリケーションとACFS 暗 号化を同じマウント・ポイントで共存させることはできません。 処置: コマンドacfsutil repl term を使用してレプリケーションを終了してから、再試行してください。 ACFS-10791: マウント・ポイント'string'でACFS 暗号化を元に戻すことに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10792: フィルタ'string:string'をクローニングされたレルムに追加できません。ルール・セット 'string'がマウント・ポイント'string'に存在しないからです。 原因: マウント・ポイントにルール・セットが存在しないため、フィルタをクローニングされたレルムに追加 できませんでした。 処置: 先にルールとルール・セットをクローニングしてから、sec realm add コマンドを使用してコマン ド・ルールをクローニングされたレルムに追加してください。 450 ACFS-10793: ファイル・オブジェクトをクローニングされたレルムに追加できません。ターゲットのマウン ト・ポイントにファイル・オブジェクトが存在しないからです。 原因: ターゲットのマウント・ポイントにファイル・オブジェクトが存在しないため、ファイル・オブジェクトを クローニングされたレルムに追加できませんでした。 処置: ファイル・オブジェクトをターゲットのマウント・ポイントにコピーしてから、sec realm add コマン ドを使用してクローニングされたレルムにファイル・オブジェクトを追加してください。 ACFS-10794: ファイル'string'がマウント・ポイント'string'に存在しません。 原因: 指定されたファイル名が正しくないか、指定のマウント・ポイントにファイルが存在しないため、フ ァイルの情報を取得できませんでした。 処置: 正しいファイル名を指定するか、ファイルが存在するマウント・ポイントを指定してください。 ACFS-10795: ACFS セキュリティ・メタ・データをロードできません。ターゲットのマウント・ポイント 'string'にすでにユーザー作成のルール、ルール・セットまたはレルムが存在するからです。 原因: ターゲットのマウント・ポイントにユーザーが作成したルール、ルール・セットまたはレルムが存在 するため、ACFS セキュリティ・ロードは実行されませんでした。 処置: ターゲットのマウント・ポイント上でacfsutil sec prepare -u を実行し、続けてacfsutil sec prepare を実行してからコマンドを再試行するか、システム・レルム以外のセキュリティ・オブジェ クト(レルム、ルール、ルール・セットなど)がないファイル・システムを使用してください。 ACFS-10796: 前に失敗した暗号化の初期化は、パスワード保護されたキー・ストアを指定していたため、 このリクエストに対してリカバリできません。 原因: 前に失敗した暗号化の初期化は、この要求ではリカバリされませんでした。これは前の初期 化でパスワードで保護されたキー・ストアが指定されていたためです。 処置: オプションp を指定して、コマンドacfsutil encr init を実行してください。 ACFS-10797: 前に失敗した暗号化の初期化は、パスワード保護されないキー・ストアを指定していたた め、このリクエストに対してリカバリできません。 原因: 前に失敗した暗号化の初期化は、この要求ではリカバリされませんでした。これは前の初期 化でパスワードで保護されていないキー・ストアが指定されていたためです。 処置: オプションp を指定しないで、コマンドacfsutil encr init を実行してください。 451 ACFS-10798: ACFS マウント・ポイント'string'でのACFS 暗号化を元に戻す操作が完了しました。 原因: このマウント・ポイント上でACFS 暗号化を元に戻す操作が完了しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10799: 'string'オプションを使用したレルムのクローニングでは、ターゲットのマウント・ポイントは ソース・マウント・ポイントと同じにする必要があります。 原因: ターゲット・マウント・ポイントがソース・マウント・ポイントと異なる場合、ファイル・システム・オブ ジェクトのクローニングはサポートされません。 処置: -f オプションを指定しないでacfsutil sec realm clone を実行し、ファイル・オブジェクトをタ ーゲット・マウント・ポイントにコピーしてから、acfsutil sec realm add コマンドを使用してファイルを 追加してください。 ACFS-10800: マウント・ポイント'string'でACFS セキュリティを元に戻す操作を完了できませんでした。 原因: 指定のファイル・システムにルール、ルールセットまたはレルムが存在するため、ACFS セキュリテ ィを元に戻す操作が完了しませんでした。 処置: 指定のファイル・システムで他にacfsutil sec コマンドが実行中でないことを確認してから、操 作を再試行してください。 ACFS-10801: ACFS セキュリティ・ウォレットのロックの取得に失敗しました 原因: ウォレットのロックを取得できなかったため、ACFS セキュリティ・ウォレットを初期化できませんで した。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10802: ACFS セキュリティ・ウォレットにかけられているロックをリリースできません 原因: セキュリティの初期化後、ACFS セキュリティ・ウォレットのロックを解放できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し 452 てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-10803: 'acfsutil'コマンドの別のインスタンスが、ACFS セキュリティ・ウォレットを更新中のため、 続行できません 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットがacfsutil コマンドの別のインスタンスでロックされたため、ACFS セキュリティ・ウォレットの更新に失敗しました。 処理: 後でコマンドを再試行します。 ACFS-10850: パスワードはnumber 文字以上にする必要があります。 原因: パスワードの長さが足りません。 処置: 最小必要文字数以上の文字数でパスワードを入力してください。 ACFS-10851: パスワードには数字と文字を1 つ以上含める必要があります。 原因: パスワードに数字または文字が含まれていません。 処置: 数字および文字が1 文字以上含まれるパスワードを指定してください。 ACFS-10901: 読取り専用スナップショット・ファイル'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: セキュリティ・レルムに追加するように指定したファイルが読取り専用のスナップショット・ファイル でした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10902: 読取り/書込みスナップショット・ファイル'string'のレルム'string'への追加に失敗しま した。 原因: セキュリティ・レルムに追加するように指定したファイルが読取り/書込みスナップショット・ファイル でした。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10903: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')はACFS セキュリティのために準 備されていません。 原因: マウント・ポイント上で、スナップショットがセキュリティ操作に対応する準備ができていません。 453 処置: 処置は必要ありません ACFS-10914: セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')ですでに有効化され ています。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10915: セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string'、マウント・ポイント'string')で すでに有効化されています 原因: スナップショットではレルムでセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10916: セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で有効化されていま す。 原因: マウント・ポイントのスナップショットではセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10917: セキュリティのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での有効化に失敗し ました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10918: セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')ですでに無効化され ています。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10919: セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string'、マウント・ポイント'string')で すでに無効化されています。 原因: スナップショット内のレルム上ではセキュリティがすでに無効化されています。 454 処置: 処置は必要ありません ACFS-10920: セキュリティのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での無効化に失敗し ました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10921: レルム'string'がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で見つかりません。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでレルムが見つかりませんでした。 処置: コマンドacfsutil sec info -m -S -n を使 用して、レルムの存在を確認してください。 ACFS-10922: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')でのセキュリティ関連情報の取得 に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10923: レルム'string'のユーザーのスナップショット'string'マウント・ポイント'string'での取 得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10924: レルム'string'のグループのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での 取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10925: レルム'string'のレルム暗号化属性のスナップショット'string'(マウント・ポイント 'string')での取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 455 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10926: レルム'string'の属性がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で取得さ れました。 原因: スナップショット内のレルムの属性が取得されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10927: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')でのすべてのルールの取得に失敗 しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ACFS-10928: ルール'string'の情報のスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での取 得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10929: ルール'string'がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で見つかりませ ん。 原因: スナップショット内でルールが見つかりません。 処置: acfsutil sec info -m -S -l を実行して、ル ールの存在を確認してください。 ACFS-10930: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')でのすべてのルール・セットの取得 に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10931: ルール・セット'string'のルールのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string') での取得に失敗しました。 456 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10932: ルール・セット'string'がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で見つか りません。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでルールが見つかりませんでした。 処置: acfsutil sec info -m -S -s を実行して、ル ール・セットの存在を確認してください。 ACFS-10933: 読取り専用スナップショット・ファイル'string'のレルム'string'からの削除に失敗しまし た。 原因: 読取り専用スナップショット・ファイルではセキュリティ操作を実行できません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10934: 読取り/書込みスナップショット・ファイル'string'のレルム'string'からの削除に失敗し ました。 原因: 読取り/書込みスナップショット・ファイルではセキュリティ操作を実行できません。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10935: 'string'は読取り専用スナップショットであるためACFS セキュリティを有効または無効 にできません 原因: ACFS セキュリティの有効化または無効化要求で読取り専用スナップショットが指定されまし た。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10936: ACFS セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で無効化され ています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10937: ACFS セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string' 、マウント・ポイント 457 'string')で有効化されています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10938: ACFS セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string' 、マウント・ポイント 'string')で無効化されています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10939: ACFS セキュリティはレルム'string'(マウント・ポイント'string')で有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10940: ACFS セキュリティはレルム'string'(マウント・ポイント'string')で無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10941: マウント・ポイント'string'での'string'ファイルの作成に失敗しました 原因: ユーザーに必要な権限が不足している可能性が高いため、示されているマウント・ポイントの ファイルの作成に失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認し、再試行してください。または、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ACFS-10942: マウント・ポイント'string'のディスク領域が不十分です 原因: ファイル・システムが一杯のため、リクエストされた操作に失敗しました。 処置: ファイル・システムをサイズ変更し、再試行してください。 ACFS-10945: ACFS 監査ソース'string'は、マウント・ポイント'string'ですでに有効化されています。 原因: 情報です。 458 処置: 処置は必要ありません ACFS-10946: ACFS 監査ソース'string'は、マウント・ポイント'string'ですでに無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10947: マウント・ポイント'string'での監査証跡は読込み済としてマークされています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10948: マウント・ポイント'string'での監査証跡はアーカイブされています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10949: ACFS 監査は、Oracle ACFS 監査者OS グループとして'string'、Oracle ACFS 監査マネージャOS グループとして'string'を持つクラスタで初期化されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10950: マウント・ポイント'string'の監査証跡アーカイブはパージされています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10951: 現行ユーザーには、監査を初期化するシステム管理権限がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 管理権限を持つOS ユーザーとしてacfsutil audit init を実行してください。 ACFS-10952: 監査はすでに初期化されています。再初期化することはできません。 原因: すでに初期化されている監査を初期化しようとしました。 459 処置: 処置は必要ありません ACFS-10953: 監査が初期化されていません。 原因: クラスタの監査の初期化を要求するコマンドが発行されました。 処置: acfsutil audit init コマンドを再発行して監査を初期化してください。 ACFS-10954: マウント・ポイント'string'における監査の有効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ACFS-10955: マウント・ポイント'string'における監査の無効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ACFS-10956: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での監査の有効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ACFS-10957: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での監査の無効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ACFS-10958: 現行ユーザーには、監査コマンドを実行する権限がありません。 原因: 試行しているユーザーが監査マネージャ・グループまたは監査人グループのメンバーではなかっ たため、監査コマンドの実行は拒否されました。 処置: 監査マネージャ・グループ(監査読取りを除くすべての監査コマンド)または監査グループ(監査 460 読取り)の一部であるユーザーとしてコマンドを再試行します。 ACFS-10960: マウント・ポイント'string'の監査情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10961: 監査マネージャのOS グループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10962: 監査者のOS グループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10963: 監査はマウント・ポイント'string'で有効化されていません。'. 原因: ファイル・システム・レベルでの監査の有効化を要求するコマンドが発行されましたが、有効化 されていません。 処置: acfsutil audit enable を実行して、コマンドを再試行してください。 ACFS-10964: マウント・ポイント'string'で監査証跡のアーカイブに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10965: にマウント・ポイント'string'で監査証跡の読込み済のマーク付けに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10966: マウント・ポイント'string'での監査証跡はすでに読込み済としてマークされています。 原因: マウント・ポイントでは監査証跡がすでに読込み済としてマークされています。 461 処置: 処置は必要ありません ACFS-10967: マウント・ポイント'string'に監査証跡が見つかりません。 原因: acfsutil audit コマンドが発行されましたが、監査が初期化されていません。 処置: 管理権限を持つOS ユーザーとしてacfsutil audit init を実行してから、元のコマンドを再 発行してください。 ACFS-10968: マウント・ポイントstring 用に監査証跡XML ファイル'string'の作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10969: マウント・ポイント'string'用に監査証跡アーカイブ・ファイルのパージに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10970: マウント・ポイント'string'用に読込み済としてマークされていないため、監査証跡アーカ イブのパージに失敗しました。 原因: マウント・ポイントでは監査証跡がまだ読込み済としてマークされていません。 処置: acfsutil audit read を実行してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-10971: 現行ユーザーには、この監査コマンドを実行する権限がありません。 原因: 監査マネージャのOS グループに属さないユーザーとしてコマンドが実行されました。 原因: 監査マネージャのOS グループに属するユーザーとしてコマンドを実行してください。 ACFS-10972: ドライバの監査マネージャと監査者グループ情報の更新に失敗しました。後続の監査関 連のコマンドのいくつかは失敗する可能性があります。 原因: マウント時に監査マネージャおよび監査者の情報がACFS ドライバに送信されませんでした。 マウント・コマンドは成功しますが、問題が修正されるまでこのホスト上ではその後の監査コマンドが正 常に機能しません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 462 ACFS-10973: マウント・ポイント'string'の監査を有効にするには、ディスク・グループのADVM 互換 性属性をバージョン'string'に設定する必要があります。 原因: セキュリティ管理者、監査マネージャまたは管理者が監査を有効化しようとしましたが、ディス ク・グループのCOMPATIBLE.ADVM 属性がサポート対象バージョンにアップグレードされていませ ん。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードして、acfsutil audit enable コマンドを使用して監 査を有効化してください。 ACFS-10974: ADVM 互換性が'string'より低いため、監査をマウント・ポイント'string'で有効にで きません。 原因: セキュリティ管理者またはシステム管理者がacfsutil sec prepare またはacfsutil encr set の一環として監査を有効化しようとしました。このコマンドは成功しましたが、 compatible.advm 属性がサポート対象バージョンにアップグレードされていないため、監査を有効 化できませんでした。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードして、acfsutil audit enable コマンドを使用して監 査を有効化してください。 ACFS-10975: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での監査情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-10976: マウント・ポイント'string'用に古い監査証跡XML ファイルあるため、監査証跡XML ファイルの作成に失敗しました。 原因: 監査証跡のアーカイブが要求されましたが、監査証跡XML ファイルが既存であることが検出 されました。 処置: acfsutil audit purge を実行してから、コマンドを再試行してください。 ACFS-10977: 監査はレルム'string'のマウント・ポイント'string'で有効化されています。 原因: 情報です。 463 処置: 処置は必要ありません ACFS-10978: 監査はレルム'string'のマウント・ポイント'string'で無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-10979: ファイル・システムでACFS セキュリティのための準備ができていないため続行できません。 原因: セキュリティ・ソースで監査を有効化または無効化しようとしましたが、ファイル・システムが ACFS セキュリティに対応していないため失敗しました。 処置: acfsutil sec prepare を実行してファイル・システムをACFS セキュリティに対応させてから acfsutil audit コマンドを再試行してください。 ACFS-10980: ファイル・システムにACFS 暗号化が設定されていないため続行できません。 原因: 暗号化ソースで監査を有効化または無効化しようとしましたが、ファイル・システムにACFS暗 号化の設定がないため失敗しました。 処置: acfsutil encr set を実行してファイル・システムでACFS 暗号化を設定してから、acfsutil audit コマンドを再試行してください。 ACFS-10998: ACFS 監査が初期化されていません 原因: ACFS 監査が初期化されていませんでした。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してください。 ACFS-10999: マウント・ポイント'string'で監査証跡アーカイブ・ファイルが見つかりませんでした。 原因: acfsutil audit read コマンドが発行されましたが、監査証跡バックアップ・ファイルが存在しま せんでした。 処置: 監査マネージャ権限を持つOS ユーザーとしてacfsutil audit archive を実行してから、元 のコマンドを再発行してください。 ACFS-11000: ACFS 監査が、異なる監査マネージャと監査者グループですでに初期化されています。 原因: コマンドラインで指定された値が、ACFS 監査の初期化に使用された値と一致しませんでした。 464 処置: 前回の初期化で指定された監査マネージャおよび監査者グループでacfsutil audit init コ マンドを実行してください。 ACFS-11001: コマンドライン引数の解析中にエラーが発生しました。 原因: コマンドラインの引数に構文エラーがあります。 処置: コマンドラインの構文を確認し、コマンドを再実行してください。 ACFS-11002: エラー: デバイス名は-l オプションとともに指定する必要があります。 原因: コマンドラインに-l オプションが存在していないか、引数が存在しません。 処置: -l device-name オプションを指定してコマンドを実行していることを確認してください。 ACFS-11003: AIX ODM 初期化に失敗しました。odmerr number 原因: AIX ODM 内部操作エラー。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11004: AIX ODM データベースのロックに失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがAIX ODM データベースをロックできませんでした。 処置: 他のメソッドがロックしているかどうかを確認してください。 ACFS-11005: AIX ODM PdDv オブジェクト・クラスの参照に失敗しました。odmerr number 原因: ユーザーに必要な権限が不足しているか、エントリが存在していない可能性があります。 処置: オブジェクトが存在すること、およびユーザーに必要な権限があることを確認してください。これ らが原因でない場合はOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11006: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスのオープンに失敗しました。odmerr number 原因: ユーザーに必要な権限が不足しているか、エントリが存在していない可能性があります。 処置: オブジェクトが存在すること、およびユーザーに必要な権限があることを確認してください。これ らが原因でない場合はOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11007: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスの追加に失敗しました。odmerr number 465 原因: デバイスのエントリをODM CuDv オブジェクト・クラスに追加しようとしましたが、失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ACFS-11008: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスのクローズに失敗しました。odmerr number 原因: AIX ODM 内部操作エラー。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11010: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスの参照に失敗しました。odmerr number 原因: ユーザーに必要な権限が不足しているか、エントリが存在していない可能性があります。 処置: オブジェクトが存在すること、およびユーザーに必要な権限があることを確認してください。これ らが原因でない場合はOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11015: カーネル拡張機能string のロードに失敗しました。errno number (string) 原因: カーネルへのカーネル拡張機能のロードに失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認し、エラーを解決してください。 ACFS-11017: カーネル拡張機能string の構成に失敗しました。errno number (string) 原因: カーネル内でデバイスのドライバを構成できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11018: デバイスstring のメジャー番号の取得に失敗しました 原因: メソッドがデバイスのメジャー番号を取得できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11019: デバイスstring のマイナー番号の取得に失敗しました 原因: メソッドがデバイスのマイナー番号を取得できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11022: デバイスstring の構成に失敗しました。errno number (string) 466 原因: カーネル内でデバイスのドライバを構成しようとしてエラーが発生しました。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11024: 古いデバイス・ファイルstring の削除に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス・ファイルの削除に失敗しました。 処置: ユーザーに権限があること、およびそのデバイスを使用中のアプリケーションがほかにないことを 確認してください。 ACFS-11026: 新規デバイス・ファイルstring の作成に失敗しました。errno number (string) 原因: ユーザーに権限がないか、同名のファイルがすでに存在している可能性があります。 処置: ファイルが既存でないこと、および作成に必要な権限がユーザーにあることを確認してください。 ACFS-11028: 新規デバイス・ファイルstring の権限の設定に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス特殊ファイルの権限の設定に失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ACFS-11030: 新規デバイス・ファイルstring のグループの設定に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス特殊ファイルの所有グループの設定に失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ACFS-11031: ASMADMIN グループ・ファイルのオープンに失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドで、デバイスを所有するグループを含むファイルを開けませんでした。 処置: インストールが正常に完了していることを確認してください。 ACFS-11032: ASMADMIN グループ・ファイルからの読取りに失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドが、デバイスを所有するグループを含むファイルを読み込めませんでした。 467 処置: インストールが正常に完了していることを確認してください。 ACFS-11034: デバイスの状態のAVAILABLE への設定に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがデバイスの状態を変更できませんでした。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11036: デバイスの状態がDEFINED ではなく、string であったため、操作は行われませんでし た。 原因: メソッドでDEFINED デバイス状態を予期しました。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11038: カーネル拡張機能string の構成解除に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがカーネル拡張機能の構成を解除できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11040: カーネル拡張機能string のアンロードに失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがカーネルから拡張機能をアンロードできませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11044: デバイスstring に対するマイナー番号が返されませんでした 原因: オペレーティング・システムが要求どおりにデバイスのマイナー番号を返しませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11046: デバイスの状態のDEFINED への設定に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがデバイスの状態を変更できませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11050: デバイスstring の属性の削除に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがAIX ODM CuAt オブジェクト・クラスからデバイスの属性を削除できませんでした。 468 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11052: デバイスstring のカスタマイズ済オブジェクトの削除に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがAIX ODM CuDv オブジェクト・クラスからデバイスのエントリを削除できませんでし た。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11053: デバイスstring のメジャー番号のリリースに失敗しました 原因: メソッドがデバイスのメジャー番号をリリースできませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11055: デバイス特殊ファイルstring の削除に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス特殊ファイルの削除に失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認して、エラーを解決してください。 ACFS-11060: カーネル拡張機能string のアンロードに失敗しました 原因: カーネルから拡張機能をアンロードできませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11061: グループstring のグループID の参照に失敗しました 原因: 指定されたグループが存在しない可能性があります。 処置: グループが/etc/group ファイル内に存在することを確認してください。 ACFS-11062: ディレクトリstring の作成に失敗しました。errno number (string) 原因: ディレクトリを作成できませんでした。 処置: ベース・ディレクトリのアクセス権を調べ、書込み可能であることを確認してください。 ACFS-11063: ディレクトリstring への権限の設定に失敗しました。errno number (string) 原因: ディレクトリのアクセス権を変更できませんでした。 469 処置: ユーザーにこの操作を実行する権限があることを確認してください。 ACFS-11064: ディレクトリstring へのグループの設定に失敗しました。errno number (string) 原因: ディレクトリのグループを変更できませんでした。 処置: ユーザーにこの操作を実行する権限があることを確認してください。 ACFS-11065: デバイスのマイナー番号number が無効です 原因: 使用されているデバイスのマイナー番号が範囲外です。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11066: ADVM ドライバがロードされていません 原因: カーネル内にADVM ドライバが存在すると想定していましたが存在していませんでした。 処置: ADVM ドライバをロードしてから再試行してください。 ACFS-11067: ディレクトリ/dev/asm は存在しないか、アクセスできません。errno number (string) 原因: ADVM ドライバが正しくロードされていない可能性があります。 処置: ADVM ドライバをロードしてから再試行してください。 ACFS-11068: デバイスstring の状態が不明です。操作は実行されませんでした。 原因: 不明です。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ACFS-11069: エラー: デバイス名が長すぎます。255 文字を超えています。 原因: 選択されたデバイス名が255 文字の制限を超えています。 処置: 制限以内の短いデバイス名を使用してください。 ACFS-11078: ローカル・ノードのクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタ情報にアクセスするための内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、エラー の詳細を示す他のメッセージが付随しています。 470 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-11083: ファイルstring をデフラグするOS カーネル・リソースが不十分です 原因: カーネル・リソースが不足しているため、デフラグ操作が失敗しました。 処置: システムのロード・アクティビティを減らし、最適化を再試行します。 ACFS-11084: ファイル・システムに空き領域がありません 原因: ファイル・システムがいっぱいだったため、デフラグ・リクエストが失敗しました。 処置: 不要なファイルをファイル・システムから削除して領域を解放し、ファイル・システムのサイズを変 更したり、存在する場合はファイル・システムからスナップショットを削除したりします。 ACFS-11085: ファイルstring をデフラグする権限が不十分です 原因: 呼出し元には、指定されたファイルに対してdefragment コマンドを実行するための十分な 権限がありません。 'acfsutil defrag file'には書込みアクセス権が必要です。 'acfsutil defrag file -i'には読取りアクセス権が必要です。 処置: 指定されたファイルに必要なアクセス権を取得します。 ACFS-11086: 指定されたパスstring が通常のファイルではありません。 原因: 指定されたパス名が通常のファイルではないため、デフラグ操作の実行が拒否されました。 処置: 通常のファイルのパス名を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-11087: 指定されたパスstring はディレクトリではありません。 原因: 指定されたパス名がディレクトリではないため、デフラグ操作の試行が拒否されました。 処置: ディレクトリ・パスを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-11088: 割込みが捕捉されました。ファイルstring のデフラグが停止しています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 471 ACFS-11089: ファイルstring からの読取りまたはファイルへの書込みに失敗しました 原因: 示されたファイルの最適化処理中に、ディスクへのデータの読取りまたは書込みの試行が失敗 しました。 処置: ファイル・システムがオンラインであることを確認し、コマンドを再試行します。コマンドが失敗し た場合は、fsck(Unix またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を実行してから、コマン ドを再試行してください。 ACFS-11090: ファイルstring のデフラグに失敗しました 原因: 指定されたファイルの最適化処理中に、内部のioctl リクエストが失敗しました。このメッセー ジには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ACFS-11091: レプリケーション固有であるため、スナップショットstring の名前を変更できません 原因: レプリケーション固有のスナップショットが指定されているため、スナップショットの名前を変更し ようとして失敗しました。 処置: リクエストの必要性を再確認するか、レプリケーションに関連付けられていないスナップショット を指定します。 ACFS-11092: スナップショット名string はすでに存在します。 原因: 新しく指定されたスナップショット名が別のスナップショットで使用されていたため、スナップショッ トの名前変更操作が失敗しました。 処置: 競合するスナップショットの名前を変更または削除し、元の'acfsutil snap rename'コマン ドを再発行します。 ACFS-11095: 'acfsutil defrag'コマンドは、現在のADVM 互換性バージョンではサポートされてい ません。バージョンstring は必須です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil defrag'コマンドが拒否されました。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換 性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定されたバージョンにアップグレードし、元の'acfsutil 472 defrag'コマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレードできない場合は、 'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性レベルを更新し、元の'acfsutil defrag' コマンドを再発行してください。 ACFS-11104: コマンドstring を実行するOS カーネル・リソースが不十分です 原因: カーネル・リソースが不足しているため、'acfsutil volstate'コマンドの実行に失敗しました。 処置: システムの負荷を軽減し、コマンドを再試行してください。 ACFS-11105: コマンドstring を実行する権限が不十分です 原因: 呼び出し側は、指定されたマウント・ポイントでコマンドを実行するための十分な特権を持って いません。 'acfsutil volstate -s'には書き込みアクセスが必要です。 'acfsutil volstate -c'に は書き込みアクセスが必要です。 処置: 指定されたマウント・ポイントに必要なアクセス権を取得し、コマンドを再試行します。 ACFS-11106: コマンドstring の実行に失敗しました 原因: ボリュームにアクセス中に、内部のioctl リクエストが失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-11111: string 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ACFS-12002: スナップの再マスタリングの解放された記憶域を再利用しています 原因: 'acfsutil snap remaster'コマンドは、マスタファイル・システムを再マスタリングされたスナップ ショットに置き換え、すべてのマスタ固有記憶域を解放します。さらに、ボリューム上に存在していた他 のスナップショットも削除され、固有の記憶域がすべて解放されます。この記憶域は、 Global_BitMap で利用可能とマークされていました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12003: スナップの再マスタリング・フェーズ: number\n 473 原因: 示された'snap remaster'変換フェーズが開始されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12004: \n 再マスタリングされたスナップショット・ファイル・システムをチェックするACFS チェッカ、 および解放された記憶域を再利用するACFS フィクサを起動しています\n 原因: ACFS チェッカおよびACFS フィクサは、元のマスター・ファイル・システムと他のスナップショットが 削除されたときに解放された記憶域を再利用していました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12005: \n スナップショット'string'は、マスター・ファイル・システムとして再マスタリングされまし た。\n 原因: 指定されたスナップショットは、マスター・ファイル・システムとして再マスタリングされています。元 のマスター・ファイル・システムと他のすべてのスナップショットは削除されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12200: 必要なスナップショット名がありません 原因: 必須の引数なしで'snap remaster'コマンドが発行されました。 処置: 再マスタリングするスナップショットの名前を指定します。 ACFS-12201: ボリューム署名'string'はスナップの再マスタリングでは無効です。 原因: ボリューム署名は、ボリュームが'snap remaster'が実行できる状態ではないことを示しまし た。 処置: ボリュームがアンマウントされ、ACFS チェッカが正常に実行されていることを確認します。 ACFS-12202: ボリューム署名は、スナップの再マスタリングが進行中であることを示します。\n 署名: 'string'\n 'acfsutil snap remaster stringc string'を使用して、\n スナップの再マスタリングを 完了します。 原因: ボリューム署名は、このボリュームで'snap remaster'が実行されていることを示しています。 処置: 'snap remaster'が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。 ' スナップの再マスタリングが開始されてから中止された場合は、'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 474 ACFS-12203: ボリューム署名'string'は、スナップの再マスタリングを実行できることを示します。\n ただし、ディスク上のスナップの再マスタリング・フェーズ(number)は、スナップの再マスタリングが進行中 であることを示します。 原因: ディスク上の情報から別の'snap remaster'が進行中であることが示されたため、リクエスト された'snap remaster'が実行に失敗しました。 処置: 'snap remaster'が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。 'snap remaster'が開始されてから中止された場合は、ACFS フィクサを使用して、ファイル・システ ムを適切な開始点にリストアします。 ACFS-12204: スナップの再マスタリング・フェーズ'number'が無効です。\n 有効なフェーズ範囲は number からnumber です。 原因: ディスク上のスナップの再マスタリング変換フェーズで無効な値がありました。 処置: ファイル・システムを適切な出発点にリストアするには、ACFS フィクサを使用します。Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ACFS-12205: スナップショット'string'のスナップの再マスタリング・リクエストは拒否されました。 \n\n 原因: スナップショットの再マスタリングを確認するプロンプトが表示されたら、ユーザーは否定的に応 答しました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12206: ACFS グローバル・メタデータ・ディレクトリのフェッチに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングがファイル・システムのACFS グローバル・メタデータ・ディレクトリを読み 取れませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12207: 再マスタリングされたスナップショット'string'ファイル・エントリ表へのアクセスに失敗しま した 原因: 再マスタリングされているスナップショットのファイル・エントリ表を読み取ることができませんでした。 この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 475 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12208: 現在の'string'ファイル・エントリの、再マスタリングされたスナップショット'string'ファイ ル・エントリ表へのコピーに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、示されたファイル・エントリを再マスタリングされたスナップショット・フ ァイル・エントリ表にコピーすることに失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージを 参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12209: ディスク上の構造'string'へのアクセスに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングがディスク上の指定された構造にアクセスできませんでした。この問題 の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12210: 再マスタリングされたスナップショット'string'の現在のファイル・エントリ表のファイル・エ ントリの、再マスタリングされたスナップショットのファイル・エントリ表の先頭へのコピーに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングはは、再マスタリングされたファイル・エントリであるスナップショットをスナ ップショットのファイル・エントリ表にコピーできませんでした。この問題の詳細については、付随するメッ セージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12211: スナップショット情報表からのメタデータのスナップショットに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、スナップショット情報表から他のすべてのスナップショットのスナップ ショット・メタデータをゼロにすることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセー ジを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12212: number アクティブ・スナップショットを示すための、スナップショット・マップ・ヘッダーのリ 476 セットに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、スナップショット・マップ・ヘッダーを指定された数のアクティブなスナッ プショットに設定できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してくださ い。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12213: スナップショット・エントリの'.ACFSstringsnapsstring'ディレクトリからの消去に失 敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、削除されたスナップショット名が指定されたディレクトリから削除さ れませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12214: 再マスタリングされたスナップショット・メタデータのスナップショット情報表からの削除に 失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、再マスタリングされているスナップショットの情報表メタデータをスナ ップできませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12215: スナップショット記憶域割当てマップのクリアに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、削除されたスナップショット記憶域割当てを削除できませんでした。 この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12216: 再使用する現在のノード別ローカル・ディレクトリ・メタデータ・エントリの保存に失敗しま した 原因: スナップの再マスタリングは、各クラスタ・ノードのローカル・ディレクトリ・メタデータ・エントリを取 得できなかったため、この情報は再マスタリングされたスナップショットで使用できます。この問題の詳細 については、付随するメッセージを参照してください。 477 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12217: 再マスタリングされたスナップショット内のロケータ・ブロック・メタデータおよびローカル・デ ィレクトリ・ブロック・メタデータの初期化に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、元のマスターからのデータを使用して、再マスタリングされたスナップ ショット・ロケータ・ブロック・メタデータとローカル・ディレクトリ・ブロック・メタデータを初期化できませんで した。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12218: 再マスタリングされたスナップショット内のグローバル・ディレクトリ・ブロックの初期化に失 敗しました 原因: スナップの再マスタリングが再マスタリングされたスナップショットのグローバル・ディレクトリ・ブロッ クを初期化できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12219: スナップショット'string'の再マスタリングに失敗しました 原因: 'snap remaster'コマンドが失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージ を参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12220: 再マスタリングされた不完全なスナップショットがなかったため、続行オプションは失敗し ました。 原因: 中断されたスナップショットの再リマスタリングではないファイル・システムに対して、スナップショッ トの再マスタリング続行オプションが指定されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12221: number バイトの'string'バッファの割当てに失敗しました 原因: 作業構造を割り当てるのに十分なメモリーがありませんでした。 478 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-12222: ディスクからの'string'の読取りに失敗しました\n オフセットstring サイズnumber 原因: スナップの再マスタリングは、示されたデータ構造をファイル・システムから読み取ることに失敗し ました。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12223: ディスクからの'string'ファイル・エントリnumber の読取りに失敗しました\n オフセッ トstring サイズnumber 原因: スナップの再マスタリングは、ファイル・システムから指定されたファイル・エントリ・メタデータを読 み取ることに失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12224: ディスク上のファイル・エントリ表の開始場所(_VolFETALPosition)の変更に失敗し ました。 原因: スナップの再マスタリングは、新しいファイル・エントリ表の開始オフセットを再マスタリングされた ファイル・システムに書き込むことができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージ を参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12225: エクステント'Up Header'オフセットの初期化、および削除されたスナップショット・ファイ ル・エントリのマーク(空きとして)に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングはファイル・エクステント'Up Header'オフセットを変更して再マスタリン グされたファイル・エントリ表を指し示すことができず、削除されたスナップショット・ファイル・エントリの状 態を新しいファイルとして割当て可能に変更できませんでした。この問題の詳細については、付随する メッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12226: マスター・ファイル・システムのファイル・エントリ表のファイル・エントリの読取りに失敗しま 479 した 原因: スナップの再マスタリングは、マスター・ファイル・エントリ表のファイル・エントリを読み込めません でした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12227: 予期しないモードstring (string) 原因: 報告された機能が間違ったモードを検出しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-12228: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性はnumber.number 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、スナップの再マスタリング操作が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ACFS-12229: ボリュームを再マスタリングする前に、レプリケーションを終了する必要があります。 原因: レプリケートされていたボリュームに対して'snap remaster'コマンドが発行されました。 処置: レプリケート中のファイル・システムでは、'snap remaster'は実行できません。必要に応じて、 'acfsutil repl terminate primary mountpoint'コマンドを使用して、このファイル・システムのレ プリケーションを終了します。 ACFS-12230: スナップショット'string'の検出に失敗しました 原因: 指定されたスナップショットが見つかりませんでした。 処置: スナップショット名が正しいことを確認してください。 ACFS-12231: アクセスするファイルID number の初期化に失敗しました 480 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID へのアクセスを可能にするデータ構造を初 期化できませんでした。 処置: ACFS フィクサを実行します。 ACFS-12232: ファイルID number のファイル・アクセス構造の作成に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID にアクセスするための構造を作成できませ んでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12233: ファイルID number を使用した再マスタリングされたファイル・エントリ表へのアクセス に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、再マスタリングされたスナップショットのファイル・エントリ表の読取り に失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12234: ファイルID: number でのスナップ・マップ・ファイル・エントリへのアクセスに失敗しまし た 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を使用してスナップ・マップのファイル・エント リを読み取ることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してくだ さい。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12235: 'string'ファイル・エントリ(ファイルID: number での)へのアクセスに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、示されたファイルID を使用して、示されたメタデータのファイル・エ ントリを読み取ることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照して ください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 481 ACFS-12236: ファイルID: number でのグローバル・ビットマップ・ファイル・エントリへのアクセスに失 敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を使用してグローバル・ビットマップのファイ ル・エントリを読み取ることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参 照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12237: ファイルID number のファイル・エクステント・マップの読取りに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、ファイルID 指定ファイルのファイル記憶域割振り情報を読み取る ことができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12238: メタデータの書込みに失敗しました\n オフセットstring サイズnumber ファイルID number 原因: 示されたファイルID のメタデータを書き込もうとしましたが失敗しました。この問題の詳細につ いては、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12239: メタデータのコピーに失敗しました\n ファイル・オフセットstring サイズnumber ファ イルID number 原因: 示されたファイルID にコピーされたメタデータを書き込もうとしましたが失敗しました。この問題 の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12240: メタデータの初期化に失敗しました\n ファイル・オフセットstring サイズnumber フ ァイルID number 原因: 示されたファイルID に初期化されたメタデータを書き込もうとして失敗しました。この問題の詳 細については、付随するメッセージを参照してください。 482 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12241: メタデータの更新に失敗しました\n ファイル・オフセットstring サイズnumber ファ イルID number 原因: 示されたファイルID に更新されたメタデータを書き込もうとしましたが失敗しました。この問題 の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12242: 移動されたファイル・エントリの新規ファイルID number のエクステント・ヘッダーの更 新に失敗しました 原因: ファイルのファイル・エントリが再マスタリングされたファイル・エントリ表に移動された後、ファイル・ エクステント・ヘッダーを新しいファイルID で更新しようとしているときに、エラーが発生しました。この問 題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12243: ファイルID: number でのアクセラレータ・グローバル・ビットマップ・ファイル・エントリへ のアクセスに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、アクセラレータ・グローバル・ビットマップの指定されたファイル・エント リを読み込めませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12244: ファイルID number を使用したスナップ・マップの読取りに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、指定されたファイルID からスナップ・エントリを使用してスナップ・エ ントリ表を初期化できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してくださ い。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12245: ファイルID: number のファイル・エクステント親ポインタの更新に失敗しました 483 原因: ファイルのファイル・エントリが再マスタリングされたファイル・エントリ表に移動された後で、ファイ ル・エクステント親ポインタを更新しようとしているときにエラーが発生しました。この問題の詳細につい ては、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12246: ファイルID number ファイル・エントリの解放に失敗しました 原因: 示されたファイル・エントリを解放する際にエラーが発生しました。この問題の詳細については、 付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12247: 再マスタリングされたスナップショットのグローバル・ディレクトリ・メタデータのフェッチに失 敗しました: ファイルID number 原因: スナップの再マスタリングは、再マスタリングされたファイル・エントリ表から示されたファイルID を 使用してグローバル・ディレクトリ・メタデータを読み取ることに失敗しました。この問題の詳細について は、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12248: ディレクトリ'string'の再構築に失敗しました: ファイルID number 原因: スナップの再マスタリングは、削除されたファイルが削除された後、指定されたファイル・システ ム・ディレクトリを再構築できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照し てください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12249: グローバル・ビットマップ・ファイルID: number からの記憶域の割当てに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、グローバル・ビットマップで空き記憶域を見つけることができません でした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 484 ACFS-12250: インメモリー・リンク・リストで必要なstring データ構造の検出に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたデータ構造を見つけられませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-12251: ファイル・エントリ表の空きリストへのファイルID number の追加に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を、再利用可能なファイル・エントリの再マ スタリングされたファイル・エントリ表に追加できませんでした。この問題の詳細については、付随するメ ッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12252: インメモリー・ファイル・エントリ・キャッシュへのファイルID number の追加に失敗しまし た 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を読み取ってファイル・エントリ・キャッシュに 追加して、再マスタリングされたスナップショットで再利用することができませんでした。この問題の詳細 については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12253: ファイルID number の記憶域の更新に失敗しました 原因: 示されたファイル入力記憶域を更新中にエラーが発生しました。この問題の詳細については、 付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12254: ファイルID number の記憶域の削除に失敗しました 原因: 指定されたファイル入力記憶域を削除中にエラーが発生しました。この問題の詳細について は、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 485 ACFS-12255: ディレクトリ'string'からのファイル名の削除に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、指定されたディレクトリ内のファイルを削除できませんでした。この 問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12256: すべての.ACFSstringreplstring サブディレクトリの削除に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、指定されたディレクトリ内のすべてのサブディレクトリを削除できま せんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12257: ボリュームを再マスタリングする前に、スナップショット'string'のレプリケーションを終了 する必要があります。 原因: スナップショットをレプリケートしていたボリュームに対して'snap remaster'コマンドが発行され ました。 処置: レプリケート中のファイル・システムでは、'snap remaster'は実行できません。このファイル・ システムで、'acfsutil repl terminate primary mountpoint'コマンドを使用して、複製を終了 します。 ACFS-12258: ACFS チェッカおよびフィクサ・ユーティリティが見つかりません: string 原因: 'snap remaster'バックエンド・ユーティリティ(ACFS チェッカおよびフィクサ)が見つかりません でした。 処置: ACFS が正しくインストールされていることを確認してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-12259: ACFS チェッカおよびフィクサがエラーを返しました。 原因: 'snap remaster'バックエンド・ユーティリティ(ACFS チェッカおよびフィクサ)がエラーを返しまし た。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 486 ACFS-12260: ACFS チェッカおよびフィクサがスナップの再マスタリング・コマンド: string の\n 実行 に失敗しました 原因: 示されたACFS チェッカおよびフィクサ・コマンドが失敗しました。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ACFS-12261: ボリューム署名は、スナップの再マスタリングが進行中であったことを示します。\n 署 名: 'string'\n 'acfsutil snap remaster stringc string'\n を使用して、\n スナップの再マス タリングを完了します。\n または、ボリュームを再フォーマットするには、string (stringf オプションを指 定)を再発行します。 原因: ボリューム署名は、このボリュームで'snap remaster'が実行されていることを示します。 処置: 'snap remaster'が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。 'snap remaster'が開始されてから中止された場合は、acfsutil snap remaster -c device コ マンドを使用して、中断されたスナップショット再マスタリングを続行します。 ACFS-12262: このファイル・システムでアクセラレータ・ボリュームが使用されているため、スナップの再マ スタリングが拒否されました。 原因: アクセラレータ・ボリュームを持つファイル・システムに対して'snap remaster'コマンドが発行 されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12263: ファイル・システムを再マスタリングする前に、ACFS プラグインを無効にする必要があり ます。 原因: 指定されたファイル・システムにOracle ACFS プラグインが有効になっていたため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 必要に応じて、'acfsutil plugin disable mountpoint'コマンドを使用してACFS プラグ インを無効にし、操作を再試行します。 ACFS-12264: ACFS プラグインがノードで有効になっています: string。 原因: 指定されたファイル・システムに、指定されたノードでOracle ACFS プラグインが有効になって いたため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 487 処置: 必要に応じて、'acfsutil plugin disable mountpoint'コマンドを使用してACFS プラグ インを無効にし、操作を再試行します。 ACFS-12265: 'snap remaster'は、ACFS セキュリティがあるファイル・システムで使用できません。 原因: 指定されたファイル・システムにOracle ACFS セキュリティが有効になっているため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12266: 'snap remaster'は、ACFS 暗号化があるファイル・システムで使用できません。 原因: 指定されたファイル・システムにOracle ACFS 暗号化が有効になっているため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ACFS-12267: ACFS ディレクトリ・ツリーのクリーンに失敗しました 原因: Oracle ACFS スナップショットを再作成しようとすると、.ACFS ディレクトリ・ツリーが消去され ませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 他のエラー・メッセージで示された問題を修正してください。 'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 ACFS-12268: ACFS ディレクトリ・ツリーのスナップショットのコピーに失敗しました 原因: Oracle ACFS スナップショットを再マスタリングしようとしましたが、.ACFS ディレクトリ・ツリーを スナップショットにコピーできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 他のエラー・メッセージで示された問題を修正してください。 'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 ACFS-12269: ディレクトリstring の更新に失敗しました 原因: Oracle ACFS スナップショットを再作成しようとすると、指定されたディレクトリを更新できませ んでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 他のエラー・メッセージで示された問題を修正してください。 'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 488 ACFS-12270: 前のファイル・システムの縮小から再マップされたメタデータにより失敗しました 原因: 指定されたスナップショットには、以前のファイル・システム縮小の一部として再マップされたメタ データ・ファイルが含まれているため、Oracle ACFS スナップショットをリマスタリングしようとしましたが失 敗しました。このようなファイルは、リマスタリングされたファイル・システムのマウントを妨げます。 処置: リマスタリングする別のスナップショットを選択して、操作を再試行します。 ACFS-12271: マウント・ポイント'string'のftrace 情報を取得できません。 原因: ftrace 情報を取得しようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13000: クラスタ・タイプを判別できません 原因: 'advmutil'コマンドは、ローカル・サーバーを含むクラスタのタイプを判別できませんでした。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13001: 権限が不十分です - ASM 管理者グループ・アクセスが必要です 原因: ユーザーに必要なASM 管理者権限がないため、リクエストされた'advmutil'コマンドが失敗 しました。 処置: 必要な権限を持つアカウントからコマンドを再試行してください。 ACFS-13002: コマンドは現在のタイプのクラスタでサポートされていません。 原因: コマンドがドメイン・サービス・クラスタ上でのみ実行できるため、リクエストされた'advmutil export'または'advmutil transport'コマンドが失敗しました。 処置: このコマンドが実行する正しいコマンドであることを確認し、実行する場合は、ドメイン・サービ ス・クラスタでコマンドを再試行します。 ACFS-13016: クラスタ'string'に対して現在アクティブなエクスポート・リストの更新中にエラーが発生 しました。 原因: advmutil export create またはadvmutil export mapping コマンドは、指定されたク ラスタの現在アクティブな構成を変更しようとしたときにエラーが発生したため失敗しました。付随する 489 メッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ACFS-13017: クラスタ'string'のアクティブなエクスポートの更新が成功しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFS-13032: 'fileSize'および'force'オプションの組合せが無効です 原因: コマンドラインで'fileSize'オプションと'force'オプションの両方が使用されたため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: バッキング・ストアが存在しないエクスポートを作成するには、必要なfileSize オプションを指 定してadvmutil export create コマンドを実行し、バッキング・ストアを作成します。既存のバッキ ング・ストアを再利用するには、force オプションを指定してexport create を実行します。 ACFS-13033: バッキング・ストアが存在しない場合は、'force'オプションを使用できません。 原因: 'force'オプションが指定され、バッキング・ストアが存在しなかったため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: バッキング・ストアが存在しないエクスポートを作成するには、必要な'fileSize'オプションを指 定して'advmutil export create'コマンドを実行して、バッキング・ストアを同時に作成します。 ACFS-13034: ファイル領域が不十分です - リクエスト: string 使用可能: string 原因: advmutil export またはadvmutil resize コマンドは、指定されたスペースのみが使用可 能な場合に、ファイルの書き込みに示された追加スペースが必要だったため失敗しました。 処置: 記憶域リポジトリの空き領域に収まるリクエストされたファイル・サイズを使用するか、記憶域リ ポジトリ内に追加の領域を作成します。 ACFS-13035: exportName がありません 原因: exportName 引数が指定されていないため、'advmutil export'コマンドが拒否されまし た。 処置: コマンドラインでexportName を指定して、コマンドを再発行します。 490 ACFS-13036: 場所'string'は存在しますが、ディレクトリではありません。 原因: ストレージ・リポジトリの指定されたロケーションがディスク上に存在し、ディレクトリではなかった ため、advmutil エクスポート・コマンドが失敗しました。 処置: 指示された場所を使用するには、競合するオブジェクトを削除し、コマンドを再試行します。そ れ以外の場合は、ディレクトリまたは存在しないロケーションを指定してコマンドを再試行します。 ACFS-13037: storageRepo がありません 原因: storageRepo 引数が指定されていないため、advmutil エクスポート・コマンドが拒否されま した。 処置: コマンドラインでstorageRepo を指定して、コマンドを再発行します。 ACFS-13038: 指定された'exportName'は最大長であるnumber を超えています。 原因: exportName が指定された最大長を超えたため、advmutil export コマンドが拒否され ました。 処置: 指定された最大長以下の長さのexportName を指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13039: storageRepo/exportName 'string'は存在しますが、ファイルではありません。 原因: 指定されたstorageRepo とexportName が指し示すロケーションがファイルであるか存在 しないと予想されたため、'advmutil export create or advmutil transport create'コマンド が失敗しました。パスは、ファイルではない既存のオン・ディスク・オブジェクトを指しています。 処置: 指示された場所を使用するには、競合するオブジェクトを削除し、コマンドを再試行します。そ れ以外の場合は、ファイルまたは存在しないロケーションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13040: clusterName がありません 原因: clusterName が指定されていないため、'advmutil export'、'advmutil transport'、 または'advmutil resize'コマンドが拒否されました。 処置: コマンドラインでclusterName を指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13041: エクスポート'string'(クラスタ'string')はファイル・パス'string'としてすでに存在しま す。 原因: 指定されたロケーションのディスクにすでにファイルが存在しているため、'advmutil export 491 create'コマンドが失敗しました。 処置: このファイルを引き続き使用するには、[-f force]オプションを指定してadvmutil export create コマンドを再実行します。それ以外の場合は、コマンド'advmutil export delete'を使用 して既存のエクスポートを削除し、指定された名前を使用して'advmutil export create'コマンド を再試行してください。 ACFS-13042: ファイル'string'を作成できません 原因: 'advmutil export create'または'advmutil export resize'コマンドで、指定されたスト レージ・リポジトリ内の指定されたファイルの作成またはサイズ変更に失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題に対処して、再試行してください。 ACFS-13043: size オプションがありません 原因: size 引数が指定されていないため、'advmutil export create'または'advmutil export resize'コマンドが拒否されました。 処置: コマンドラインでsize を指定して、コマンドを再発行します。 ACFS-13044: クラスタ'string'のGUID を判定できません。 原因: 指定されたクラスタ名のグローバル一意識別子(GUID)を判別できなかったため、リクエストさ れたadvmutil コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供され ています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ACFS-13047: 無効なファイル・サイズstring はサポートされる最小ファイル・サイズであるstring 未 満です。 原因: advmutil export create またはadvmutil export resize は、示されたサイズが指定さ れたサポートされている最小ファイル・サイズよりも小さいため、拒否されました。 処置: 指定された最小サイズよりも大きいファイル・サイズを指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13048: export name 'string'のファイル・パスが許容される最大の'number'文字を超え ています。 原因: storageRepo、clusterName、およびexportName の引数が指定された最大パス長よ 492 り長いファイル・パスstorageRepo/clusterGUID/exportName を生成したため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: 結合された長さが指定された最大値より小さくなるように、小さいstorageRepo と exportName を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13049: 場所'string'はACFS ファイル・システムにマウントされていません。 原因: storageRepo で指定されたロケーションがACFS ファイル・システムではないため、 'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: storageRepo に指定された場所がACFS ファイル・システムであることを確認して、コマンド を再試行してください。 ACFS-13050: ファイル'string'が存在しません。 原因: 指定されたファイルが存在しないため、'advmutil export resize' または'advmutil transport create'コマンドが失敗しました。 処置: コマンドを再試行し、パス名の作成に使用されたfileName、clusterName、および storageRepo を指定する引数が正しいことを確認します。 ACFS-13052: エクスポート'string' (クラスタ'string')の作成に失敗しました。 原因: 指定されたエクスポートを作成できなかったため、'advmutil export create'コマンドが失 敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ACFS-13054: 指定されたエクスポートはOracle Cluster Registry (OCR)にすでに存在します。 原因: エクスポートはすでにOracle Cluster レジストリ(OCR)に存在していたため、'advmutil export create'は拒否されました。 処置: 新しいファイル・バックアップ・ボリュームを使用して既存のエクスポートを再作成するには、まず advmutil export remove を使用してエクスポートを削除し、advmutil export create コマン ドを再試行します。それ以外の場合は、既存のエクスポートを使用するか、別の名前を使用して新し いエクスポートを作成します。 ACFS-13061: exportName またはstorageRepo がありません 493 原因: exportName とstorageRepo の両方をコマンドラインで指定する必要があり、そのうちの 1 つが指定されていないため、'advmutil export remove'コマンドが拒否されました。 処置: storageRepo とexportName を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13062: ファイル'string'は存在しません。 原因: 'advmutil export remove'または'advmutil export list'コマンドは、存在しなかった指 定されたファイルを見つけると予想されます。 処置: 処置は必要ありません。コマンドは正常に終了します。 ACFS-13067: エクスポート'string'をクラスタ'string'から削除できません。 原因: 指定されたクラスタから指定されたエクスポートを削除できなかったため、'advmutil export remove'コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ACFS-13068: ファイル'string'に対するACFS リモート使用属性をクリアできません 原因: ACFS Remote 属性をクリアできなかったため、指定されたストレージ・リポジトリでの使用か ら指定されたファイルを削除しようとしましたが失敗しました。ACFS リモート使用属性が設定されてい る場合、ファイルは削除されず、エクスポートの削除の一環としてストレージは削除されません。 処置: 指定されたファイルが存在するかどうか確認し、存在する場合は、'acfsutil remote clear' を使用して、手動でファイルを削除する前にACFS リモート属性を明示的に消去します。指示された ファイルを削除できない場合は、Oracle Support Services に連絡してください。 ACFS-13069: バッキング・ストア・ファイル'string'をオープンできません 原因: 指定されたストレージ・リポジトリでの使用から指定されたACFS リモート・バッキング・ストレー ジ・ファイルを削除しようとしましたが、そのファイルを開いてACFS リモート属性をクリアできなかったた めに失敗しました。追加メッセージは、詳細な障害情報を提供します。 処置: ファイルが存在するかどうか確認し、存在する場合は、'acfsutil remote clear'を使用して、 手動でファイルを削除する前にACFS リモート属性を明示的に消去します。既存のファイルを削除で きない場合は、Oracle Support Services に連絡してください。 ACFS-13076: 無効なオプション'string'が指定されました。有効なオプションは'string'です。 494 原因: 指定されたオプションが有効でないため、'advmutil export list'コマンドが拒否されました。 処置: 有効なカンマ区切りオプションのリストを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13077: 無効なグループ・タイプ'string'が指定されました 原因: 指定されたグループ・タイプが有効なグループ・タイプではないため、'advmutil export list' コマンドが拒否されました。有効なグループは'clusterName'、'clusterGUID'、'storageRepo' です。 処置: 有効なグループ・タイプを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13078: GUID 'string'のクラスタ名が見つかりません 原因: GUID (グローバル一意識別子)からクラスタ名を判別できなかったため、'advmutil export list'コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ACFS-13079: 指定されたオプションが許可される最大数: number を超えています 原因: 指定された最大値より多くのオプションが指定されたため、'advmutil エクスポート・リスト・コ マンド'が拒否されました。 処置: 指定された最大値より少ないオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13081: エクスポートのリストに失敗しました。 原因: エクスポート情報を取得するシステム・コールが失敗したため、advmutil export list コマン ドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ACFS-13083: ファイル'string'をACFS リモート使用のためにマークできません 原因: 指定されたストレージ・リポジトリ内のACFS リモート使用のために示されたファイルをマークす る操作が失敗しました。これは、ACFS リモート・バッキング・ストアとしての通常の使用には影響しま せんが、ACFS リモート・アトリビュートが設定されていないと、ファイルはローカル変更から保護されま せん。 処置: エクスポートが作成され、正常に動作します。表示されたファイルで'acfsutil remote set'を 実行して、指定されたファイルにACFS リモート使用をマークします。 495 ACFS-13092: 無効なファイル・サイズまたはファイル・サイズ増分が指定されました 原因: 無効なファイル・サイズまたはファイル・サイズの増分が指定されたため、'advmutil export size'コマンドが拒否されました。 処置: 現在のファイル・サイズより大きいファイル・サイズまたは1MB 以上のファイル・サイズ増分を指 定して、コマンドを再試行します。圧縮ファイルのバックアップ・ボリューム(FBV)ファイルは、'acfsutil size'コマンドを使用してメンバー・クラスタ上でのみ実行できます。 ACFS-13107: 使用可能なシーケンス番号がありません 原因: 指定されたトランスポート・タイプの使用可能なトランスポート・シーケンス番号がすべて使用さ れているため、'advmutil transport create'コマンドが失敗しました。 処置: 使用していない既存のトランスポートを削除するには、'advmutil transport remove'コ マンドを使用します。次に、advmutil transport create コマンドを再試行してください。 ACFS-13109: トランスポート・リソース'string'は、他のトランスポートで使用中です。 原因: 示されたリソースが存在し、他のトランスポートで使用されていたため、'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 既存のトランスポート・リソースを再利用するには、resourceID オプションでそのリソースを指 定して、コマンドを再試行します。resourceID は、リソース名から先頭のora.および末尾 の.transport_vip を削除したものです。 ACFS-13110: トランスポート'string'は、クラスタ'string'にすでに存在します。 原因: 示されたトランスポートがすでに指定されたクラスタに存在していたため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: 別のresourceID を指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13115: transportID がありません 原因: transportID 引数が指定されていないため、'advmutil transport remove'コマンドが 拒否されました。 処置: コマンドラインでtransportID を指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13116: 無効なトランスポートID 'string' 496 原因: 指定された転送識別子が'transportType.sequenceNumber'の形式で指定されてい なかったため、'advmutil transport remove'コマンドが拒否されました。 処置: transportID を正しい形式で指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13117: トランスポート'string.string'がクラスタ'string'に対して存在しません。 原因: 指定されたクラスタ名に対してトランスポートが存在しなかったため、'advmutil transport remove'コマンドが失敗しました。 処置: 'advmutil transport list'コマンドを使用して、このクラスタの利用可能なtransportIDs を確認します。有効なtransportID を指定して、コマンドを再試行してください。または、指定した transportID が有効な別のクラスタ名を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13119: 適格なエクスポートが見つかりませんでした。 原因: 指定された入力条件に対してエクスポートが存在しませんでした。 処置: 情報です。 ACFS-13130: clusterName とclusterGUID の両方がコマンドラインに指定されました。 原因: clusterName とclusterGUID の両方がコマンドラインで指定されたため、'advmutil transport list'コマンドが拒否されました。 処置: clusterName、clusterGUID、またはどちらも指定しないで、コマンドを再試行してください。 ACFS-13131: clusterName またはclusterGUID がありません 原因: コマンド行でclusterGUID またはclusterName も指定せずにtransportID を指定した ため、'advmutil transport list'コマンドが拒否されました。 処置: transportID を指定するときは、clusterName またはclusterGUID を指定してコマンド を再試行してください。 ACFS-13132: transportID 引数がありません 原因: transportID を指定せずに冗長オプションが指定されたため、'advmutil transport list' コマンドが拒否されました。 処置: コマンドを再試行し、transportID とverbose オプションのいずれかを指定するか、 verbose オプションを削除します。 497 ACFS-13133: 適格なトランスポートが見つかりませんでした。 原因: 指定された入力条件に対してトランスポートが存在しませんでした。 処置: 情報です ACFS-13150: 不明なシステム・コール・エラー - 'ASDO_E_FAILURE' 原因: カーネルのioctl エラーが処理されていないため、リクエストされた操作が失敗しました。付随 するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13151: 無効なユーザー・アドレスが'oracleadvm' ドライバに渡されました - 'ASDO_E_FAULT' 原因: oracleadvm ドライバが無効なユーザー・メモリー・アドレスにアクセスしようとしたため、リクエス トされた操作が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13152: クラスタ名のGUID が見つかりません - 'ASDO_E_GUID_NOT_FOUND' 原因: Globally Unique IDentifier を判別できなかったため、リクエストされた操作は失敗しまし た。さらなる障害の詳細を提供するために、追加のメッセージがこれに付随する場合があります。 処置: 追加のメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のコマンドを再試行します。さらに、クラ スタ名が有効であることを確認し、有効なクラスタ名を指定してコマンドを再試行します。最後に、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFS-13153: 無効な引数 - 'ASDO_E_INVAL_ARG' 原因: 無効な引数がシステム・コールに渡されたため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13154: 無効なシステム・コールのopcode - 'ASDO_E_INVAL_TYPE' 原因: 無効なコードがシステム・コールに渡されたため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 498 ACFS-13155: 指定された記憶域リポジトリはマウントされていません - 'ASDO_E_REPOMOUNT_NOT_FOUND' 原因: 記憶域リポジトリがマウントされていないため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: 指定された記憶域リポジトリが有効なACFS ファイル・システムであることを確認します。 'advmutil export list'を使用して、記憶域リポジトリが有効な記憶域リポジトリとしてリストされて いるかどうかを確認します。有効な記憶域リポジトリを指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13156: 必要なファイル・パスが見つかりません - 'ASDO_E_PATH_NOT_FOUND' 原因: カーネルが必要なパスを見つけることができなかったため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13157: リポジトリ・ディレクトリが見つかりません - 'ASDO_E_REPOPATH_NOT_FOUND' 原因: 必要なリポジトリ・ディレクトリが見つからないため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13158: 不十分なメモリー - 'ASDO_E_NOMEM' 原因: 'oracleadvm'ドライバが操作を実行するのに十分なカーネル・メモリーを割り振ることができ なかったため、操作は失敗しました。 処置: カーネル・メモリーを消費する不必要なプロセスを終了します。コマンドを再試行してください。 ACFS-13159: デバイス特殊ファイルが見つかりませんでした - 'ASDO_E_DSF_NOT_FOUND' 原因: oracleadvmドライバで、指定されたデバイス特殊ファイルが/dev/acfsr に見つからなかった ため、操作に失敗しました。 処置: コマンドラインで、正しいデバイス特殊ファイルを指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13170: export lsof ioctl が失敗しました 原因: エクスポート情報を取得するためのシステム・コールが失敗したため、'advmutil export lsof'コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 499 ACFS-13171: getCurNumExports ioctl が失敗しました 原因: エクスポート情報を取得するためのシステム・コールが失敗したため、'advmutil export lsof'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13190: コマンドは現在のタイプのクラスタでサポートされていません。 原因: 'advmutil session list'コマンドは、コマンドをメンバー・クラスタ上でのみ実行できるため、 失敗しました。 処置: このコマンドが実行する正しいコマンドであることを確認し、実行する場合は、メンバー・クラス タでコマンドを再試行します。 ACFS-13192: 順序番号number が無効です 原因: 示されたシーケンス番号が範囲外であったため、'advmutil session list'コマンドが拒否さ れました。 処置: 順序番号を0 - 999 (両端を含む)から指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13193: ノード'string'はこのクラスタに存在しません。 原因: 指定されたノードがこのクラスタのメンバーではないため、'advmutil session list'コマンドが 失敗しました。 処置: このクラスタのメンバーであるノードを指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13194: 無効なトランスポート・タイプ'string'が指定されました 原因: 'advmutil session list'コマンドは、コマンドラインで指定された指定された転送タイプが無 効であったため、拒否されました。 処置: 有効なトランスポート・タイプについては、資料を参照してください。有効なトランスポート・タイ プを指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13195: 適格なセッションが見つかりませんでした。 原因: 指定された入力条件のセッションは存在しません。 処置: 情報です。 500 ACFS-13250: リソース名'string' (リソースID'string'で指定)が存在しません。 原因: 示されたリソース識別子が既存のトランスポート・リソースに解決されなかったため、 'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 既存のトランスポート・リソースを再利用する場合は、既存のリソースのリソース識別子を指 定して、'advmutil transport create'コマンドを再発行します。 ACFS-13251: リソースID はネットワーク番号またはホスト・バインディングと一緒に指定できません。 原因: コマンドラインでリソース番号オプションがネットワーク番号またはホスト・バインド・オプション(ま たはその両方)で指定されたため、'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 既存のトランスポート・リソースを再利用する場合は、既存のリソースのリソースID を指定し、 ネットワーク番号またはホスト・バインディングのオプションを省略して、'advmutil transport create'コマンドを再発行します。 ACFS-13252: すでに存在するCRS リソース('string')は作成できません 原因: コマンドが既に存在していたCRS (Cluster Ready Services)リソースを作成しようとした ため、'advmutil transport create'コマンドが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13253: 'bind'オプションをコマンド行で指定する必要があります。 原因: 'bind'オプションがコマンドラインで指定されていないため、'advmutil transport create'コ マンドが拒否されました。 処置: 有効なバインド・オプションを指定して、advmutil transport create コマンドを再試行して ください。 ACFS-13254: バインディングVIP 'string'がドメイン・ネーム・システム(DNS)に存在しません。 原因: 指定されたバインディングVIP (ホスト名またはネットワーク・アドレス)が不明であったため、 'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: DNS 解決可能なホスト名またはネットワーク・アドレスを指定して、'advmutil transport create'コマンドを再試行してください。 ACFS-13255: 指定したネットワーク番号'string'が無効です。 501 原因: 指定されたネットワーク番号が正の数字ではないため、'advmutil transport create'コマ ンドが拒否されました。 処置: 有効なネットワーク番号を指定して、'advmutil transport create'コマンドを再試行して ください。 ACFS-13256: コマンド行で指定したエントリはOCR にすでに存在します。 原因: バインド・ホスト名またはネットワーク・アドレスがすでにOracle Cluster レジストリ(OCR)に あるため、'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 未使用のホスト名またはネットワーク・アドレスを指定して、'advmutil transport create' コマンドを再試行してください。あるいは、このバインディングを再利用できるようにするには、コマンドラ インで'force'オプションを使用します。 ACFS-13257: 指定したネットワーク番号'string'がOracle Cluster Ready Services (CRS)に 存在しません。 原因: 無効なネットワーク番号がコマンドラインで指定されたため、'advmutil transport create' コマンドが拒否されました。 処置: 有効なネットワーク番号を使用して、'advmutil transport create'コマンドを再試行して ください。 ACFS-13258: 'string' (リソース'string')の取得に失敗しました: エラー: number 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、示されたリソースから指定されたアイテムを取得 できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle Support Services にお問い合わせください。 ACFS-13300: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'を問合せできません。 原因: 'advmutil transport'または'advmutil export'コマンドは、指定されたリソースを問合せ できなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13301: 無効なCRS 属性形式がリソース'string'で検出されました。 502 原因: CRS (Cluster Ready Services)リソースの開始または停止依存形式エラーが検出されま した。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13302: Cluster Ready Services (CRS)からのACFS マウント・ポイントの取得に失敗しま した。 原因: 'advmutil export create'または'advmutil export remove'コマンドは、ACFS マウン ト・ポイントを問合せできなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13303: Cluster Ready Services (CRS)を初期化できません。 原因: クラスタ対応サービス(CRS)の初期化が失敗したため、'advmutil transport'または 'advmutil export'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供され ています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13304: バインド・ホスト名またはネットワーク・アドレス'string'がネットワーク内ですでに使用さ れています。 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、コマンドラインで指定されたホスト名またはネット ワーク・アドレスがネットワーク上で使用されていたため、拒否されたため、一般的には使用できません でした。 処置: 'advmutil transport create'を再試行し、DNS で解決可能だが使用されていないホス ト名またはネットワーク・アドレスを指定してください。または、コマンドラインで'force'オプションを使用 して、指定したホスト名またはネットワーク・アドレスの再利用を許可します。 ACFS-13305: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の起動に失敗しました。 原因: 指定されたCRS (Cluster Ready Services)リソースが開始できなかったため、advmutil transport create が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 503 ACFS-13306: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'を更新できません。 原因: 示されたリソースを更新できなかったため、'advmutil transport create'コマンドが失敗し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13307: リソース'string'エラー'number'の取得に失敗しました。 原因: 'advmutil transport create'は指定されたリソースを取得できませんでした。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13308: リソース'string'の起動/停止の依存性または状態の取得に失敗しました: エラー number 原因: advmutil transport create、advmutil export create、またはadvmutil export remove コマンドは、現在の開始または終了依存関係または指定されたリソースのリソース状態を 取得できなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle Support Services にお問い合わせください。 ACFS-13309: 'string'リソース属性(リソース'string'向け)の設定に失敗しました: エラーnumber 原因: 'advmutil transport create'は、指定されたリソースの開始および終了依存関係を設定 できなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13310: Oracle Ready Services (CRS)リソース'string'の停止に失敗しました。 原因: 指定されたリソースを停止できなかったため、'advmutil transport remove'コマンドが失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13311: Oracle Ready Services (CRS)リソース'string'の削除に失敗しました。 原因: 指定されたリソースを削除できなかったため、'advmutil transport remove'コマンドが失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 504 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13312: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'が存在しません。 原因: 'advmutil transport remove'コマンドは、予期したCRS リソースが存在しないことを検 出しました。 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。コマンドは正常に完了しました。 ACFS-13313: トランスポートID 'string'がOracle Cluster Registry (OCR)で見つかりません でした。 原因: Oracle Cluster レジストリ(OCR)でトランスポート識別子が見つからなかったため、 'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ACFS-13314: 起動および停止の依存性のCluster Ready Services (CRS)リソース'string'へ の追加に失敗しました。 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、指定されたリソースに開始および終了の依存関 係を追加できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13315: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の削除に失敗しました 原因: 'advmutil export remove'コマンドは、該当するトランスポート・リソースから指定された開 始および終了依存関係を削除できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13316: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の追加に失敗しました 原因: 'advmutil export create'コマンドで、指定されたリソースをクラスタ対応リソース(CRS)に 追加できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13317: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の作成に失敗しました: エラー 505 'number'。 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、指定されたリソースの作成に失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ACFS-13318: 記憶域リポジトリのマウント・ポイント'string' (クラスタ'string')のファイル・システム・ リソース名の検出に失敗しました 原因: 指定されたクラスタの指定されたストレージ・リポジトリのマウント・ポイントのリソース名が見つ からなかったため、'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システム・リソース(ora.acfs.type)を調べます。ストレージ・レポジトリ用の ACFS ファイル・システムがリストされ、クラスタ対応サービス(CRS)内のクラスタ用にオンラインであるこ とを確認します。 ACFS-13319: 警告: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'がすべてのノードで起動 されていることを確認してください 原因: advmutil export create で、すべてのクラスタ・ノード上の示されたファイルシステム・リソー スの起動が失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、すべてのノードでファイルシステム・リソースを起動してください。 ACFS-13375: エクスポート名'string'に英数字以外文字が含まれています。 原因: 指定されたエクスポート名に英数字以外の文字が含まれていたため、advmutil のエクスポ ート・コマンドが拒否されました。 処置: 英数字のみを含むエクスポート名を指定して、コマンドを再試行してください。 ACFS-13376: サイズ指定'string'は無効です 原因: 指定されたサイズ指定が無効であるため、'advmutil export create'または'advmutil export resize'コマンドが拒否されました。有効なサイズは、数値の後に'K'、'M'、'G'、'T'、'P'、ま たは'E'が続きます。 処置: 有効なサイズ指定を指定してコマンドを再試行してください。 ACFS-13377: 記憶域リポジトリ'string'は圧縮されているか、圧縮されているファイルを含みます。 506 原因: 指定されたストレージ・リポジトリが圧縮ファイルまたは圧縮ファイルを含んでいたため、 'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: 圧縮されていないストレージ・リポジトリを指定して、コマンドを再試行します。 ACFS-13378: 指定されたネットワーク'string'では、アドレス・ファミリ'string'が使用されており、これ は、指定されたバインディング'string'のアドレス・ファミリ'string'と互換性がありません。 原因: 示されたネットワークのアドレス・ファミリ(例えば、IPv4)が示されたバインディングのアドレス・フ ァミリと一致しなかったため、advmutil transport create が拒否されました。 処置: advmutil コマンドを再試行し、指定されたネットワーク・ファミリが指定されたネットワーク番号 のネットワーク・ファミリと一致することを確認します。 507 3 ACFSK-00004からACFSK-00099 ACFSK-00004: %2 にマウントされたボリュームのセキュリティ・ファイルを作成できない(エラー・ステータ ス%3)ので、ボリュームをこのノードで使用できません。 原因: これは単にディスクがいっぱいの状態ではありません。 処置: マウントを再試行してください。失敗した場合は、ファイルシステムを修正するacfschkdsk を 実行してください。 ACFSK-00005: ボリューム%2 のセキュリティ・ファイルを作成できない(エラー・ステータス%3)ので、 ボリュームをこのノードで使用できません。 原因: これは単にディスクがいっぱいの状態ではありません。 処置: マウントを再試行してください。失敗した場合は、ファイルシステムを修正するacfschkdsk を 実行してください。 ACFSK-00006: デバイスのマイナー番号%2 でボリュームのセキュリティ・ファイルを作成できない(エラ ー・ステータス%3)ので、ボリュームをこのノードで使用できません。 原因: これは単にディスクがいっぱいの状態ではありません。 処置: マウントを再試行してください。失敗した場合は、ファイルシステムを修正するacfschkdsk を 実行してください。 ACFSK-00007: ファイルシステムがいっぱいになったため、%2 にマウントされたボリュームのセキュリティ ファイルを作成できません。 原因: ファイルシステムがいっぱいになったためです。セキュリティ・ファイルが正常に作成されるまで、ボ リュームは、このノードで使用することはできません。 処置: "acfsutil size"コマンドを使用してこのACFS ボリュームの利用可能なストレージを拡張する か、または使用されている領域を削減してください。 ACFSK-00008: ファイルシステムがいっぱいになったため、ボリューム%2 のセキュリティ・ファイルを作成 できません。 原因: ファイルシステムがいっぱいになったためです。セキュリティ・ファイルが正常に作成されるまで、ボ リュームは、このノードで使用することはできません。 508 処置: "acfsutil size"コマンドを使用してこのACFS ボリュームの利用可能なストレージを拡張する か、または使用されている領域を削減してください。 ACFSK-00009: ファイルシステムがいっぱいになったため、デバイスのマイナー番号%2 でボリュームのセ キュリティ・ファイルを作成できません。 原因: ファイルシステムがいっぱいになったためです。セキュリティ・ファイルが正常に作成されるまで、ボ リュームは、このノードで使用することはできません。 処置: "acfsutil size"コマンドを使用してこのACFS ボリュームの利用可能なストレージを拡張する か、または使用されている領域を削減してください。 ACFSK-00010: メモリー不足のため、%2にマウントされたボリュームのセキュリティ・ファイルを作成でき ません。 原因: おそらくメモリー不足のためで、ファイルシステムをこのノードで使用できません。 処置: マウントを再試行してください。失敗した場合は、ファイルシステムを修正するacfschkdsk を 実行してください。 ACFSK-00011: ボリューム%2 のセキュリティ・ファイルはメモリー不足のために作成できません。 原因: おそらくメモリー不足のためで、ファイルシステムをこのノードで使用できません。 処置: マウントを再試行してください。失敗した場合は、ファイルシステムを修正するacfschkdsk を 実行してください。 ACFSK-00012: メモリー不足のため、デバイスのマイナー番号%2 でボリュームのセキュリティ・ファイル を作成できません。 原因: おそらくメモリー不足のためで、ファイルシステムをこのノードで使用できません。 処置: マウントを再試行してください。失敗した場合は、ファイルシステムを修正するacfschkdsk を 実行してください。 ACFSK-00013: ファイル%3 の%2 にマウントされたボリュームのセキュリティ情報が欠落しています。 原因: 管理者への完全アクセスを付与するACL はファイルに関連付けられています。 処置: 必要に応じてACL を変更してください。 ACFSK-00014: ファイル%3 のボリューム%2 のセキュリティ情報が欠落しています。 509 原因: 管理者への完全アクセスを付与するACL はファイルに関連付けられています。 処置: 必要に応じてACL を変更してください。 ACFSK-00015: ファイル%3のデバイスのマイナー番号%2でボリュームのセキュリティ情報が欠落して います。 原因: 管理者への完全アクセスを付与するACL はファイルに関連付けられています。 処置: 必要に応じてACL を変更してください。 ACFSK-00019: ボリューム%2 はOFFLINE です。内部ACFS 場所%3。 原因: 有効なファイル・システム・メタデータにアクセスする問題は、処理中にクリティカル・ポイントで 見られました。ファイルの読取りまたは書込みをするすべての試みは、このノードで失敗します。 処置: このノードでファイル・システムをアンマウントおよび再マウントしてください。OFFLINE ファイル・ システムの詳細は、『ACFS 管理ガイド』を参照してください。 ACFSK-00020: RECOVERY はボリューム%2 を要求しました。内部ACFS 場所%3。 原因: ACFS は、ボリュームのリカバリを開始しています。 処置: 該当なし ACFSK-00021: FSCK-NEEDED はボリューム%2 を設定しました。内部ACFS 場所%3。 原因: 問題は、前述のボリューム内のファイル・システム・メタデータで検出されました。 処置: 通常の操作は続行できますが、ファイル・システム上のフィクサ・モードでfsck/acfschkdsk を 可能なかぎり早期に実行することをお薦めします。FSCK-NEEDED の詳細は、『ACFS 管理ガイド』 を参照してください。 ACFSK-00022: %2 でのボリュームのマウントは成功しましたが、以前のメタデータ・エラーが発生しま した。 原因: メタデータ・エラーです。 処置: できるだけ早くfsck/acfschkdsk を実行してください。 ACFSK-00023: ボリューム%2 のマウントは成功しましたが、以前のメタデータ・エラーが発生しました。 510 原因: メタデータ・エラーです。 処置: できるだけ早くfsck/acfschkdsk を実行してください。 ACFSK-00024: デバイスのマイナー番号%2 でボリュームのマウントに成功しましたが、以前のメタデー タ・エラーが発生しました。 原因: メタデータ・エラーです。 処置: できるだけ早くfsck/acfschkdsk を実行してください。 ACFSK-00025: %2 にマウントされたボリュームで、ファイル%3 はこのノード上の書込み用のメモリー・ マップで、別のノードがそれを変更しようとしています。 原因: 同時共有はmmap ファイルではサポートされていません。これは、一貫性のなくなるファイル・ コンテンツになる可能性があります。 処置: ファイルをun-mmap してください。 ACFSK-00026: %2 にマウントされたボリュームで、ファイル%3 はこのノード上の書込み用のメモリー・ マップで、別のノードがそれを変更しようとしています。 原因: 同時共有はmmap ファイルではサポートされていません。これは、一貫性のなくなるファイル・ コンテンツになる可能性があります。 処置: ファイルをun-mmap してください。 ACFSK-00027: デバイスのマイナー番号%2 のボリューム上で、ファイル%3 はこのノード上の書き込 み用のメモリー・マップで、別のノードがそれを変更しようとしています。 原因: 同時共有はmmap ファイルではサポートされていません。これは、一貫性のなくなるファイル・ コンテンツになる可能性があります。 処置: ファイルをun-mmap してください。 ACFSK-00028: ファイルをオープンしようとする試行は、オープンACFS ファイルのシステム制限に達し ました。 原因: 別のファイルをオープンしようとしたときに、オープン・ファイルの数はすでにシステムの制限になり ました。 処置: この制限は、acfsutil コマンドを使用して、チューニング可能なAcfsMaxOpenFiles を変 511 更することによって増加させることができます。 ACFSK-00029: ボリューム%2 はオフラインです 原因: 先行するメッセージを参照してください。 処置: 先行するメッセージを参照してください。 ACFSK-00030: ASM インスタンスは失敗しました。 原因: ASM インスタンスは意図的に停止したか、失敗しました。 処置: 意図的でない場合は、ASM トレース・メッセージを参照してください。ASM を再起動してくだ さい。 ACFSK-00032: デバイスのマイナー番号%2 においてステータス%3 でマウントに失敗しました。 原因: マウント・リクエストは、ステータスが示されて失敗しました。 処置: マウントを再試行してください。再度失敗した場合は、ファイル・システム・チェッカーを実行して マウントを再試行してください。失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFSK-00033: メタデータ・エラーに関する情報はファイル%2 に保存されます。 原因: メタデータ・エラーが検出され、関連するデータは今後の検査のために保存されました。 処置: 問題が発生したボリュームを知るためにファイルを表示し、可能なときにacfschkdsk を実行 してください。Oracle にこの問題を報告する場合は、ファイルのコンテンツを含めてください。 ACFSK-00034: %2 にマウントされたボリュームで、ファイル識別子%2 のメモリー・マップ・ファイルのス ナップショットは有効ではありません。 原因: ACFS は、このファイルのスナップショットのバージョンの有効性を維持するためにボリューム内に 十分なストレージを得ることができませんでした。 処置: このタイプのさらなるエラーを回避するために、このACFS ボリュームで利用可能なストレージ を拡張するか、使用されているスペースを削減してください。ファイルのパス名を取得するには、コマンド "acfsutil info id %3"を実行してください。 ACFSK-00035: ボリューム%2 で、ファイル識別子%3 のメモリー・マップ・ファイルのスナップショットは 有効ではありません。 512 原因: ACFS は、このファイルのスナップショットのバージョンの有効性を維持するためにボリューム内に 十分なストレージを得ることができませんでした。 処置: このタイプのさらなるエラーを回避するために、このACFS ボリュームで利用可能なストレージ を拡張するか、使用されているスペースを削減してください。ファイルのパス名を取得するには、コマンド "acfsutil info id %3"を実行してください。 ACFSK-00036: デバイスのマイナー番号%2 のボリュームで、ファイル識別子%3 のメモリー・マップ・フ ァイルのスナップショットは有効ではありません。 原因: ACFS は、このファイルのスナップショットのバージョンの有効性を維持するためにボリューム内に 十分なストレージを得ることができませんでした。 処置: このタイプのさらなるエラーを回避するために、このACFS ボリュームで利用可能なストレージ を拡張するか、使用されているスペースを削減してください。ファイルのパス名を取得するには、コマンド "acfsutil info id %3"を実行してください。 ACFSK-00038: モジュールはロードに失敗し、ステータス%2 で起動に失敗しました。ビルド情 報: %3 %4 %5 原因: オペレーティング・システムはACFS ドライバをロードできませんでした。 処置: ステータスに基づく修正処理が明確でない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ACFSK-00040: デバイスのマイナー番号%2 においてステータス%3 でマウントに失敗しました。エラー はスーパーブロックで見つかりました。 原因: ACFS は、指定されたデバイスで有効なACFS のスーパーブロックを認識しません。 処置: 指定されたデバイスで有効なACFS ファイル・システムがある場合は、スーパーブロックの修復 を試みるacfschkdsk を実行してください。 ACFSK-00041: デバイスのマイナー番号%2 においてステータス%3 でマウントに失敗しました。クラス タ・メンバーシップが確立されていません。 原因: このノードはクラスタのメンバーではありません。 処置: ASM が起動し、機能していることを確認してください。 ACFSK-00042: デバイスのマイナー番号%2 においてステータス%3 でマウントに失敗しました。マウン 513 トを完了するためのカーネル・リソースが十分ではありません。 原因: オペレーティング・システム・リソース不足のため、マウント・リクエストは失敗しました。これは一 時的な失敗である可能性が高いです。 処置: マウントを再試行してください。再度失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ACFSK-00044: %2 にマウントされたボリュームにメタデータ検証エラーが発生しました。ディスク・オフセ ット%4 を開始するファイル識別子%3 で読取り再試行に成功しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出しましたが、 提供された有効なデータを再度読み取っています。 処置: 処置は必要ありません。ストレージ・スタックのレイヤーが誤作動している可能性があります。 ACFSK-00045: ボリューム%2にメタデータ検証エラーが発生しました。ディスク・オフセット%4を開始 するファイル識別子%3 で読取り再試行に成功しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出しましたが、 提供された有効なデータを再度読み取っています。 処置: 処置は必要ありません。ストレージ・スタックのレイヤーが誤作動している可能性があります。 ACFSK-00046: デバイスのマイナー番号が%2 のボリュームでメタデータの検証エラーが発生しました。 ディスク・オフセット%4 を開始するファイル識別子%3 で読取り再試行に成功しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出しましたが、 提供された有効なデータを再度読み取っています。 処置: 処置は必要ありません。ストレージ・スタックのレイヤーが誤作動している可能性があります。 ACFSK-00047: %2 にマウントされたボリュームにメタデータ検証エラーが発生しました。ディスク・オフセ ット%4 を開始するファイル識別子%3 で読取りの再試行に失敗しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出し、再度読 み取ることにより有効なデータを提供しませんでした。 処置: ファイル・システム・チェッカーをできるだけ早く実行してください。 ACFSK-00048: ボリューム%2にメタデータ検証エラーが発生しました。ディスク・オフセット%4を開始 514 するファイル識別子%3 で読取りの再試行に失敗しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出し、再度読 み取ることにより有効なデータを提供しませんでした。 処置: ファイル・システム・チェッカーをできるだけ早く実行してください。 ACFSK-00049: デバイスのマイナー番号が%2 のボリュームでメタデータの検証エラーが発生しました。 ディスク・オフセット%4 を開始するファイル識別子%3 で読取りの再試行に失敗しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出し、再度読 み取ることにより有効なデータを提供しませんでした。 処置: ファイル・システム・チェッカーをできるだけ早く実行してください。 ACFSK-00052: ボリューム%2(メジャー: %3、マイナー: %4)のマウントは失敗しました。ボリューム はスペース不足です。 原因: ボリュームに利用可能なスペースが不足しているため、マウントが失敗しました。 処置: "acfsutil size"コマンドを使用してこのACFS ボリュームの利用可能なストレージを拡張する か、または使用されている領域を削減してください。 ACFSK-00053: ボリューム%2(メジャー: %3、マイナー: %4)のマウントは失敗しました。ボリューム・ バージョンはACFS のドライバ・バージョンと一致しません。 原因: カーネルのACFS のバージョンがディスクに格納されているボリュームのバージョンと互換性がな いため、マウントに失敗しました。 処置: このファイル・システムが新しいドライバで作成され、ADVM の互換性が増加し、新しい機能 が使用された場合、古いドライバでこのファイル・システムをマウントすることはできません。そうでない場 合、正しいドライバとツールがインストールされていることを確認してください。fsck/acfschkdsk を実 行すると、さらなる手がかりが得られる可能性があります。 ACFSK-00054: ボリューム%2(メジャー: %3、マイナー: %4)のマウントは内部ステータス・コード (%5)で失敗しました。 原因: ACFS が内部エラーを検出したため、マウントは失敗しました。 処置: 実行しているACFS のバージョンが正しいことを確認してください。正しい場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 515 ACFSK-00055: ボリューム%2(メジャー: %3、マイナー: %4)のマウントは失敗しました。クラスタ・メ ンバーシップが確立されていません。 原因: このノードがクラスタにないため、マウントは失敗しました。 処置: ASM が正しく構成されていることを確認してください。ノードがクラスタに参加するまで待ってか ら、再試行してください。 ACFSK-00056: ボリューム%2(メジャー: %3、マイナー: %4)のマウントは失敗しました。マウントを 完了するためのカーネル・リソースが十分ではありません。 原因: リソース問題(場合によっては一時的メモリー、おそらくカーネル・メモリー)のため、マウントは失 敗しました。 処置: マウントを再試行してください。再度失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ACFSK-00057: ボリューム%2(メジャー: %3、マイナー: %4)のマウントは失敗しました。スーパーブ ロック内のエラーです。 原因: スーパーブロック内で問題が検出されました。 処置: 可能なときにfsck/acfschkdsk を実行し、マウントを再試行してください。再度失敗した場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFSK-00061: ACFS アサーションは%2(行%3)で失敗しました。 原因: ACFS アサーションが失敗しました。 処置: 詳細情報を含むファイルの場所が含まれている可能性のあるOracle OKS からの次のメッセ ージを参照してください。Oracle に問題を報告する場合は、このファイルのコンテンツを含めてください。 ACFSK-00062: レプリケーション・ログ・レコードを無効にしている間に、I/Oエラーが発生しました。レプ リケーションは、ファイル・システム%2 に対して終了されています。 原因: これはプライマリ・サイトとスタンバイ・サイトを同期しないままにするので、レプリケーションは、フ ァイル・システム%2 で終了されています。 処置: 該当なし ACFSK-00063: ACFS カーネル拡張構成に失敗しました。診断コード: %2 %3 / %4 %5 / %6 . 516 原因: ACFS 構成または初期化(あるいはその両方)中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、表示されているメッセージを提供してください。 ACFSK-00064: ファイル%2 へのロギングを停止しました。必要に応じてログ・アーカイブ%3%4 を新 しい場所にバックアップしてから、ロギングを再起動するためにログ・アーカイブを削除します。 原因: ログ・アーカイブがまだ存在しているときにログ・ファイルのサイズ制限に達しました。 原因: 必要に応じてログ・アーカイブを新しい場所にバックアップをしてから、ログ・アーカイブを削除し てください。 ACFSK-00065: ログ・ファイル%2 は場所%3%4 にアーカイブされました。 原因: ログ・ファイルは、ファイルが指定されたサイズ制限に達したため、アーカイブされました。一方、 オリジナル・ファイルへのロギングは継続します。 原因: 必要に応じてログ・アーカイブを新しい場所にバックアップをしてから、ログ・アーカイブを削除し てください。再度ログ・ファイルがいっぱいになる前にこれを行わないと、ログ・データが失われます。 ACFSK-00066: ログ・ファイル%2 のアーカイブは場所%3%4 に存在します。 原因: アクティブなログ・ファイルは指定されたサイズ制限に達し、ログ・アーカイブは削除されていませ ん。アクティブなログ・ファイルが指定されたサイズ制限に達した後、ロギングは停止し、ログ・アーカイブ はまだ削除されていません。 原因: 必要に応じてログ・アーカイブを新しい場所にバックアップをしてから、ログ・アーカイブを削除し てください。再度ログ・ファイルがいっぱいになる前にこれを行わないと、ログ・データが失われます。 ACFSK-00067: ファイル%2 へのロギングを停止しました。必要に応じてログ・アーカイブ%3%4 を新 しい場所にバックアップしてから、ロギングを再起動するためにログ・アーカイブを削除します。 原因: ログ・アーカイブがまだ存在しているときにログ・ファイルのサイズ制限に達しました。 処置: 必要に応じてログ・アーカイブを新しい場所にバックアップするためにACFS セキュリティ管理者 に連絡し、ログ・アーカイブを削除してください。 ACFSK-00068: ログ・ファイル%2 は場所%3%4 にアーカイブされました。 原因: ログ・ファイルは、ファイルが指定されたサイズ制限に達したため、アーカイブされました。一方、 オリジナル・ファイルへのロギングは継続します。 517 処置: 必要に応じてログ・アーカイブを新しい場所にバックアップするためにACFS セキュリティ管理者 に連絡し、ログ・アーカイブを削除してください。再度ログ・ファイルがいっぱいになる前にこれを行わない と、ログ・データが失われます。 ACFSK-00069: ログ・ファイル%2 のアーカイブは場所%3%4 に存在します。 原因: アクティブなログ・ファイルは指定されたサイズ制限に達し、ログ・アーカイブは削除されていませ ん。アクティブなログ・ファイルが指定されたサイズ制限に達した後、ロギングは停止し、ログ・アーカイブ はまだ削除されていません。 処置: 必要に応じてログ・アーカイブを新しい場所にバックアップするためにACFS セキュリティ管理者 に連絡し、ログ・アーカイブを削除してください。再度ログ・ファイルがいっぱいになる前にこれを行わない と、ログ・データが失われます。 ACFSK-00070: %2 に例外%3 が発生しました。 原因: 予期しない例外が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、表示されているメッセージを提供してください。 ACFSK-00071: ボリューム暗号化キーは%2 にマウントされたファイル・システムでは利用できません。 暗号化されたファイルは利用できません。 原因: ボリューム暗号化キー(VEK)はこのファイル・システムでは利用できませんでした。考えられる 原因は次のとおりです。1) ACFS 暗号化キー・ストアが欠落しています。これは、マウント中にメッセ ージACFS-10573 で示されます。2) ACFS 暗号化キー・ストアが破損しています。3) ACFS 暗 号化は、パスワード保護されたキー・ストアを使用するように構成され、ファイル・システムをマウントす るときに、不正なキー・ストア・パスワードが指定されました。4) ACFS 暗号化はパスワード保護され たキー・ストアを使用するように構成され、ファイル・システムは、ACFS マウント・レジストリ経由でマウ ントされました。 処置: ファイル・システムをすぐにアンマウントし、ACFS マウント・レジストリを使用しないでそれを再マ ウントしてください(必要に応じて正しいパスワードを入力してください)。それでも問題が解決できない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFSK-00072: ボリューム%3でファイル識別子%2を持つファイルに対してI/Oがアクティブな間に、 fcntl(2) F_SETFL へのコールはO_DIRECT をクリアしました。これは許可されていません。 原因: ユーザースペース・コードはfcntl をコールし、ダイレクトI/O に使用されるファイルの O_DIRECT オープン・フラグをクリアしました。 518 処置: fcntl F_SETFL をコールするときに、ユーザースペース・コードがO_DIRECT をリセットしない ことを確認してください。 ACFSK-00073: ACFS _FCB ハッシュ・サイズは%2 です。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00074: アサーション失敗: %2 ファイル: %3 行: %4。 原因: 内部ACFS アサーションに失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ACFSK-00075: Oracle カーネルの分散ロック・マネージャのハッシュ・サイズは%2 です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00076: バッファ・キャッシュ・サイズ: %2MB(%3 バケット) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00077: 警告: OKS ドライバとACFS ドライバは異なるビルド情報を持っています。 原因: 警告 - ACFS ラベル・バージョンはOKS ラベル・バージョンと一致する必要があります。 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00078: ACFS ビルド %2。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00079: ACFS は修正'%2'を含んでいます。 原因: 情報です。 519 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00080: OKS ビルド%2。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00081: OKS は修正'%2'を含んでいます。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ACFSK-00082: %2 にマウントされたボリュームのスナップショットのストレージ消費統計は、正確ではあ りません。 原因: 情報です。 処置: fsck/acfschkdsk を実行すると、スナップショット統計が修正されます。これらの統計はレポ ート目的です。 ACFSK-00083: 監査証跡%2 へのロギングを停止しました。必要に応じて監査証跡アーカイ ブ%3%4 を新しい場所にバックアップしてから、ロギングを再起動するために監査証跡アーカイブを削除 します。 原因: 監査証跡アーカイブがまだ存在しているときに監査証跡のサイズ制限に達しました。 処置: 必要に応じて監査証跡アーカイブを新しい場所にバックアップをしてから、監査証跡アーカイブ を削除してください。 ACFSK-00084: 監査証跡%2 は場所%3%4 にアーカイブされました。 原因: 監査証跡は、ファイルが指定されたサイズ制限に達したため、アーカイブされました。一方、オ リジナル監査証跡へのロギングは継続します。 処置: 必要に応じて監査証跡アーカイブを新しい場所にバックアップをしてから、'acfsutil audit purge'コマンドを使用して監査証跡アーカイブを削除してください。再度監査証跡がいっぱいになる 前にこれを行わないと、ログ・データが失われます。 ACFSK-00085: 監査証跡%2 のアーカイブは場所%3%4 に存在します。 520 原因: アクティブな監査証跡は指定されたサイズ制限に達し、監査証跡アーカイブは削除されてい ません。アクティブな監査証跡が指定されたサイズ制限に達した後、監査は停止し、監査証跡アーカ イブはまだ削除されていません。 処置: 必要に応じて監査証跡アーカイブを新しい場所にバックアップをしてから、監査証跡アーカイブ を削除してください。再度監査証跡がいっぱいになる前にこれを行わないと、監査証跡データが失わ れます。 ACFSK-00086: %2 にマウントされたボリュームにメタデータ検証エラーが発生しました。ディスク・オフセ ット%5 を開始するファイル識別子%4 でミラー%3 の読取り再試行に成功しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出しましたが、 提供されたメッセージに示されているミラーを使用して再試行しています。 処置: 処置は必要ありません。ストレージ・スタックのレイヤーが誤作動している可能性があります。 ACFSK-00087: ボリューム%2にメタデータ検証エラーが発生しました。ディスク・オフセット%5を開始 するファイル識別子%4 でミラー%3 の読取り再試行に成功しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出しましたが、 提供されたメッセージに示されているミラーを使用して再試行しています。 処置: 処置は必要ありません。ストレージ・スタックのレイヤーが誤作動している可能性があります。 ACFSK-00088: デバイスのマイナー番号が%2 のボリュームでメタデータの検証エラーが発生しました。 ディスク・オフセット%4 を開始するファイル識別子%3 でミラー%3 の読取り再試行に成功しました。 原因: ACFS は、ディスクから読み取られたメタデータのコンテンツに問題があることを検出しましたが、 提供されたメッセージに示されているミラーを使用して再試行しています。 処置: 処置は必要ありません。ストレージ・スタックのレイヤーが誤作動している可能性があります。 ACFSK-00089: string にマウントされたボリュームの削除された大きいファイルの記憶域を解放できま せんでした。記憶域の解放を続行します 原因: ファイルシステムに空き記憶域がないため、ACFS は削除された大きいファイルの領域を解放 できませんでした。 処置: 小さいファイル、ディレクトリまたはスナップショットを削除して一部のブロックを解放するか、 'fsck -a'を実行して大きいファイルから領域を戻してください。 521 ACFSK-00090: ボリュームstring の削除された大きいファイルの記憶域を解放できませんでした。記 憶域の解放を続行します 原因: ファイルシステムに空き記憶域がないため、ACFS は削除された大きいファイルの領域を解放 できませんでした。 処置: 小さいファイル、ディレクトリまたはスナップショットを削除して一部のブロックを解放するか、 'fsck -a'を実行して大きいファイルから領域を戻してください。 ACFSK-00091: デバイスのマイナー番号string でボリュームの削除された大きいファイルの記憶域を 解放できませんでした。記憶域の解放を続行します 原因: ファイルシステムに空き記憶域がないため、ACFS は削除された大きいファイルの領域を解放 できませんでした。 処置: 小さいファイル、ディレクトリまたはスナップショットを削除して一部のブロックを解放するか、 'fsck -a'を実行して大きいファイルから領域を戻してください。 ACFSK-00092: Oracle ファイル・タイプ%2 の圧縮データベース・ファイルはブロック・サイズが%3 で すが、%4 を指定して開いています 原因: 既存の圧縮データベース・ファイルが開かれ、予期されたものとは異なるDB ブロック・サイズが 指定されました。この状態が修正されるまでデータ・アクセスは防止されます。 処置: 構成されたDB ブロック・サイズが正しいことを確認し、必要に応じて変更してください。 ACFSK-00093: %4 にマウントされたボリュームのスナップショット%2(ID%3)のストレージ消費統計 はもはや正確ではありません。 原因: ストレージ統計を報告するために使用されたメカニズムは中断されました。 処置: これらの統計は報告目的であるため、何もする必要はありません。精度が必要な場合は、 fsck/acfschkdsk を実行してスナップショット統計を修正します。 ACFSK-00094: 解放すべき圧縮ファイルからのディスク・ストレージの量は、%2 にマウントされたボリュ ームの最大許容量に達しています。新しいデータを書き込むときに一時的に速度が低下することを予想して ください。 原因: ACFS は、圧縮されたファイルに不要になったストレージを解放する必要があります。 処置: 処置は必要ありません。ACFS がストレージの解放に追いつくと、書込みは抑制解除されま 522 す。 ACFSK-00095: 圧縮ファイルへの直接IO は、不良な位置揃えまたは長さのためにキャッシュされたIO に変換されました。ファイルにはACFS 識別子%2 があり、パス%3 (デバイス%4)にマウントされたファイ ル・システム上にあります。%5 ファイル・タイプ%6 データ1%7 データ2%8 原因: アプリケーションが、予想される位置揃えと長さの要件を満たさない圧縮ファイルに対して直接 IO を発行しようとしました。 処置: 処置は必要ありませんが、パフォーマンスが低下する可能性があることに注意してください。 ACFSK-00096: 圧縮されたデータベースへの位置揃えされていない直接IO 書込みが拒否されました。 ファイルにはACFS 識別子%2 があり、パス%3 (デバイス%4)にマウントされたファイル・システム上にあ ります。%5 ファイル・タイプ%6 を呼び出します 原因: 圧縮されたデータベースのデータファイルへの直接IO 書込みは、ファイルの圧縮単位のサイズ と揃っていないため拒否され、破損が発生していました。 処置: 構成されたデータベース・ブロック・サイズが圧縮単位サイズと等しくない場合は、ACFS でサポ ートされているブロック・サイズでファイルを再作成します。データベースのブロック・サイズが圧縮単位の サイズと等しい場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ACFSK-00097: データベース・ファイルのブロック・サイズ(2K バイト)がサポートされていません。ファイ ルにはACFS識別子%2があり、パス%3 (デバイス%4)にマウントされたファイル・システム上にあります。 原因: ACFS は2K のブロック・サイズをサポートしていないため、2K バイトのブロック・サイズで構成さ れたデータベース・ファイルを開こうとする試みは拒否されました。 処置: 新しいデータベース・ファイルを作成する場合は、ACFS でサポートされているブロック・サイズを 使用します。既存のファイルを使用しようとする場合は、ACFS でサポートされているブロック・サイズで データベースに再作成してください。 ACFSK-00098: 圧縮データベース・ファイルでサポートされていないブロック・サイズ(4K バイト)。ファイ ルにはACFS識別子%2があり、パス%3 (デバイス%4)にマウントされたファイル・システム上にあります。 原因: 4K バイトのブロック・サイズで構成された圧縮データベース・ファイルを開こうとする試みは拒否 されました。ACFS は圧縮データベース・ファイルに4K バイトのブロック・サイズをサポートしていないた めです。 処置: 新しい圧縮データベース・ファイルを作成する場合は、ACFS でサポートされているブロック・サ 523 イズを使用してください。既存のファイルを使用しようとする場合は、ACFS でサポートされているブロッ ク・サイズでデータベースに再作成してください。 ACFSK-00099: ACFS で圧縮されたデータベース・ファイルへのアクセスは許可されていません。ファイル にはACFS 識別子%2 があり、パス%3 (デバイス%4)にマウントされたファイル・システム上にあります。 原因: ACFS で圧縮されたデータベース・ファイルを使用してデータベースを起動しようとする試みは拒 否されました.ACFS は圧縮されたデータベース・ファイルをサポートしていなかったからです。 処置: 使用する前にデータベース・ファイルがACFS で圧縮されていないことを確認してください。 524 4 ADVM-00100からADVM-13378 ADVM-00100: 有効 原因: /*Action 単一文字オプション 処置: 該当なし ADVM-00501: バッファを割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-00502: ACFS ドライバとの通信に失敗しました。ACFS ドライバがロードされていることを確認 してください。 原因: ACFS コントロール・デバイスにアクセスできませんでした。 処置: ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ADVM-00503: 無効な数値が指定されました: string 原因: コマンド引数は、指定された値をサポートしていません。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00504: 無効な単位が指定されました: string。有効な単位はK|M|G|T|P です。 原因: このコマンドは、指定されたユニットをサポートしていません。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00505: リクエストされた署名は無効です 原因: このコマンドは、ACFS ファイル・システムのメタデータの検証に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 525 ADVM-00506: 'string'の読取りに失敗しました。 原因: オープン・ファイルを読み取れませんでした。 処置: 最も可能性の高い原因は、ファイルのアクセス権限の問題です。 ADVM-00507: ボリューム・ディスク・ヘッダーを書き込む前にstring へのシークに失敗しました。 原因: ボリュームへのシークに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00508: ボリュームstring のデバイスのメジャーおよびマイナー番号を取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00509: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、ブロック・デバイスではあり ません 原因: 指定されたボリュームがブロック・デバイスとして認識されませんでした。このメッセージには、エラ ーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00510: string のボリュームID を取得できません 原因: ボリュームID が取得されませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00511: string が1 つ以上のクラスタ・ノードにマウントされています。 原因: クラスタはまだファイル・システムを使用していました。 526 処置: ファイル・システム・チェック・ユーティリティを実行する前に、すべてのクラスタ・ノードでファイル・シ ステムがアンマウントされていることを確認してください。 ADVM-00512: string のファイル・システムのチェック中です。 原因: メタデータは、指定されたボリューム上でファイル・システム・チェックが進行中または不完全であ ったことを示すため、コマンドは失敗しました。 処置: コマンドを再試行する前に、ファイル・システム・チェックが別のノードまたは別のユーザーで実行 されていないことを確認してください。ファイル・システムの検査操作が開始されてから中止された場合 は、'fsck -f'を使用してボリュームを修復してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-00513: ACFS ドライバのバージョン番号を取得できません 原因: ACFS ドライバのバージョン番号を取得できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-00514: ハンドルをクローズできません 原因: ハンドルをクローズできませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00515: バージョンが一致しません: \n string string バージョン \n string ACFS カーネ ル・バージョン 原因: ロードされたACFS ドライバとACFS コマンドの不一致が原因でコマンドが失敗しました。 処置: 追加のバージョン情報を取得するには、'acfsdriverstate version'コマンドを使用し、 Oracle Support Services に連絡してください。 ADVM-00516: string のstat が失敗しました 原因: Stat()が失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付 随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ 527 ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00517: ブロック・デバイスのセクター・サイズを取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00518: セクター単位のボリューム・サイズを取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00519: 引数が多すぎます: string 原因: コマンドラインに引数が多すぎます。 処置: コマンドの使用法を確認し、正しい数の引数を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00520: string はADVM ボリュームではありません。 原因: 指定したボリュームがADVM ボリュームではありません。 処置: ADVM ボリュームを指定してコマンドを再試行します。 ADVM-00521: string のファイル・タイプの判定に失敗しました。 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00522: ドライブ構造を取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 528 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00523: string はサポートされていないドライブ・タイプnumber です。 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-00524: パーティション情報を取得できません 原因: ボリューム情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他の メッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00525: string へのシークに失敗しました 原因: ボリュームへのシークに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00526: ボリューム・ディスク・ヘッダーの読取りに失敗しました 原因: ボリュームの読取りに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッ セージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00527: ボリュームをディスマウントできません 原因: ボリュームをディスマウントできませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその 他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 529 ADVM-00528: ボリュームstring はすでにstring にマウントされています。 原因: 指定されたボリュームがすでに別のマウント・ポイントを使用してマウントされているため、ファイ ル・システムをマウントできませんでした。 処置: 別のボリュームを選択し、マウント操作を再試行してください。 ADVM-00531: ボリューム・ディスク・ヘッダーの書込みに失敗しました 原因: ボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメ ッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00532: 無効なオプションです: string 原因: このコマンドは、指定されたオプションをサポートしていません。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00533: string には引数が必要です 原因: このコマンドは必須の引数を渡しませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、必要な引数を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00534: 有効な数値文字列が必要です。 原因: 指定された値が有効な数値文字列ではないため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00535: 引数が不十分です 原因: このコマンドには追加の引数が必要でした。 処置: コマンドの使用法を確認し、必要な引数を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00536: 不明の余分な引数があります: string 原因: 示された引数がこのコマンドの有効な引数でなかったため、コマンドは拒否されました。 530 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00538: コマンドが無効か、またはコマンドが一意ではありません: string 原因: 示されたサブコマンドがサポートされていなかったため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00539: 引数がありません 原因: 追加の引数が必要なため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00540: 引数の数が正しくありません 原因: 誤った数の引数が指定されたため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00542: 引数が整数ではありません 原因: 文字列が整数ではなく引数として指定されたため、コマンドが拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00543: コマンドが無効です 原因: 無効なサブコマンドが指定されたため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-00544: オプションのスペルが一意ではありません: string 原因: 指定された文字列で始まる複数のオプションが存在するため、省略されたオプション名を指定 してコマンドを実行しようとする試みは拒否されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、必要なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00545: string は次の値をサポートしていません: string=string 原因: 値をサポートしていないオプションが指定されていたため、コマンドは拒否されました。 531 処置: コマンドの使用法を確認し、正しいオプション構文を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00546: ディスク上の署名の変更に失敗しました 原因: このコマンドは、ディスク上のACFS メタデータの更新に失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-00547: プライマリ・スーパーブロックと代替スーパーブロックの両方が破損しています。 原因: ファイル・システム・メタデータが破損していました。 処置: できるだけすぐにfsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を実行 してメタデータの非一貫性を修正してください。 ADVM-00548: ACFS ドライバとの通信に失敗しました。クラスタ・メンバーシップが設定されていること を確認してください。 原因: ACFS ドライバのコントロール・デバイスにアクセスできませんでした。 処置: ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。また、ASM インスタンスがアクセス 可能であることを確認してください。 ADVM-00549: マウント・パスstring には、すでにボリュームstring のボリューム・マウント・ポイントが 含まれています 原因: マウント・パスに、マウント・リクエストと異なるボリュームを参照する再解析ポイントが含まれま す。 処置: パスが正しいことを確認してください。正しい場合は、新規のボリューム・マウント・ポイントを作 成する前に既存のものを削除する必要があります。acfsdismount を使用してマウント・ポイントを 削除します。 ADVM-00550: 両方のスーパーブロックに対するチェックサムが不正です 原因: ファイル・システムのスーパー・ブロックで見つかったメタデータの不一致により、ディスク上のメタ データを検証しようとする試みが失敗しました。 処置: ACFS フィクサを実行してメタデータの不一致を解決し、操作を再試行してください。 ADVM-00551: コマンドラインからの入力を処理できません 532 原因: stdin ストリームを開く際に障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-00552: 'y'または'n'のかわりにend-of-file を受け取りました 原因: 質問のプロンプトへの応答を待っている最中にファイルの終わりが受信されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-00554: グループID のグループ名を取得できません: number 原因: 指定されたグループID を使用してグループ名を判別できなかったため、コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要なグループが存在することを確認して、コマンドを再実行してください。 ADVM-00555: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、デバイス・ファイルではあり ません 原因: 指定されたボリュームがデバイス・ファイルとして認識されませんでした。このメッセージには、エラ ーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00556: 無効なvfs 名string です 原因: ヘルパー・コマンド・コールで予期しないvfs 名引数が使用されました。 処置: ACFS ヘルパー・コマンドが'/sbin/helpers/acfs'ディレクトリにインストールされ、'/etc/vfs' にACFS の正しい情報が含まれることを確認してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-00560: 操作はFSType string には適用できません 原因: ACFS は指定されたオプションをサポートしていませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00562: Oracle レジストリのACFS キーstring の作成でレジストリ・エラーが発生しました。 533 string 原因: ACFS キーを作成しようとしたときに、Oracle レジストリ・サービスからエラーが戻されました。こ のメッセージには、失敗の正確な原因に関する詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00564: Oracle レジストリ・キーstring を、エラーstring からのリカバリ中に削除できません 原因: Oracle レジストリからのキーの削除に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-00565: Oracle レジストリ・キーstring string を削除できません 原因: Oracle レジストリからのマウント・キーの削除に失敗しました。 処置: acfsutil registry を使用して、マウント・キーがOracle レジストリ内に存在することを確認 してください。 ADVM-00566: Oracle レジストリ内のACFS マウント・キーをクローズしようとしたときに無効なハンド ル受け取りました 原因: Oracle レジストリ内のキーのクローズ中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 Oracle サポート・サービスに報告してください。 ADVM-00567: キーのクローズ中に不明なOracle レジストリ・エラーが発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーのクローズ中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 Oracle サポート・サービスに報告してください。 ADVM-00568: キーのクローズでOracle レジストリ・エラーnumber が発生しました 原因: Oracle レジストリ内のキーのクローズ中にエラーが戻されました。 処置: Oracle レジストリがアクセス可能であることを確認してください。アクセス可能でなく、原因が 不明な場合は、このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。 534 ADVM-00569: Oracle レジストリ内のACFS マウント・キーを削除しようとしたときに無効なハンドルを 受け取りました 原因: Oracle レジストリからのキーの削除中にエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ADVM-00570: 削除対象として指定されたACFS マウント・キーはOracle レジストリ内に存在しませ ん。 原因: マウント・キーがOracle レジストリで見つかりませんでした。 処置: acfsutil registry を使用して、マウント・エントリがOracle レジストリ内に存在することを確 認してください。 ADVM-00571: 削除対象として指定されたACFS マウント・キーは空ではありません。 原因: Oracle レジストリからの削除対象として指定されたキーに、依存するサブキーが含まれていま した。 処置: acfsutil registry を使用して、Oracle レジストリ内のマウント・エントリを表示し、依存する マウント・エントリがあれば削除してから、この操作を再試行してください。 ADVM-00572: Oracle レジストリからACFS マウント・エントリを削除するための権限が拒否されまし た 原因: Oracle レジストリからキーを削除するユーザー許可が不十分です。 処置: Oracle レジストリがアクセス可能で、適切に認可されたユーザーID からコマンドが実行されて いることを確認します。 ADVM-00573: ACFS マウント・キーの削除中にOracle レジストリ・エラーが発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーの削除中にエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ADVM-00575: キーの削除リクエストでOracle レジストリ・エラーnumber が発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーの削除中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 535 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00584: Oracle レジストリstring 内のACFS マウント・ポイントの参照に失敗しました 原因: Oracle レジストリ内のマウント・ポイントの検索中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。問題 が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00585: NULL のパラメータを受け取りました 原因: Oracle レジストリにNULL パラメータが渡されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00587: ACFS マウント・エントリの操作中に不明なOracle レジストリ・エラーが発生しました 原因: Oracle レジストリからのキーへのアクセス中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00589: キー操作でOracle レジストリ・エラーがnumber が発生しました 原因: Oracle レジストリのキー操作中にエラーが戻されました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。問題が繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-00591: ボリューム・ディスク・ヘッダーでエラーが見つかりました 原因: ボリューム・ディスクのヘッダーにメタデータの不一致があるため、ディスク上のメタデータの検証 に失敗しました。 処置: ACFS フィクサを実行してメタデータの不一致を解決し、操作を再試行してください。 ADVM-00592: ボリュームへのシークに失敗しました。ボリュームが存在することを確認してください。 原因: ボリュームの場所へのシークに失敗しました。 処置: このノードにボリュームが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 536 ADVM-00593: ACFS キーstring string へのアクセス時にOracle レジストリによって次のエラーが 返されました 原因: Oracle レジストリ内のSYSTEM、SYSTEM.ACFS またはSYSTEM.ACFS.Mounts キ ーのいずれかへのアクセスに失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 Oracle レジストリ・サービスからの追加エラー・メッセージを調査してください。 ADVM-00594: ACFS マウント情報にアクセスできませんでした。Oracle レジストリによりACFS キー string の追加エラーが返されました。string 原因: Oracle レジストリからACFS マウント情報へのアクセスに失敗しました。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。 ADVM-00595: ACFS マウント値情報にアクセスできませんでした。Oracle レジストリによりACFS キ ーstring の追加エラーが返されました。string 原因: Oracle レジストリからACFS マウント値情報へのアクセスに失敗しました。これは、Oracle レ ジストリの破損またはOracle レジストリ・サービスが突然失われたことが原因である可能性がありま す。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。ocrcheck を実行して、 Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。 ADVM-00596: セキュリティ目的でOracle レジストリのACFS キー"SYSTEM"にアクセス中に障害 が発生し、次のメッセージが表示されました: string 原因: Oracle レジストリACFS キーSYSTEM のキー・アクセス権の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。このメ ッセージに追加された、Oracle レジストリ・サービスから戻されたエラー・メッセージを評価してください。 必要に応じて、ocrdump を実行してSYSTEM キーが存在しアクセス可能であることを確認してく ださい。 ADVM-00597: Oracle レジストリのSCLS コンテキストの初期化に失敗しました。SCLS エラーはこの メッセージに含まれています。 原因: オペレーティング・システムの初期化に失敗しました。 537 処置: 付随するSCLS エラー・メッセージを評価してください。ocrcheck を実行して、Oracle レジ ストリが正しく機能していることを確認します。 ADVM-00598: 現行ユーザーのオペレーティング・システムのアカウント名の検索中にエラーが発生しま した。エラーはこのメッセージに示されています。 原因: ACFS がOracle レジストリにエントリを追加しようとしていました。この試行中に、オペレーティ ング・システムでの現行のユーザー名の検索に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを評価して、オペレーション・システムから現行ユーザー名を取得で きなかった原因を特定してください。 ADVM-00599: ACFS キーstring string のクローズ中にOracle レジストリによって次のエラーが返 されました 原因: Oracle レジストリの破損またはOracle レジストリ・サービスが突然失われたことが原因である 可能性があります。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。ocrcheck を実行して、 Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。 ADVM-00600: ACFS マウント・サブキー情報にアクセスできませんでした。Oracle レジストリによって 追加エラーが返されました。 string 原因: Oracle レジストリからACFS マウント情報へのアクセスに失敗しました。 処置: Oracle レジストリからの追加エラー・メッセージを調査してください。 ADVM-00601: このユーティリティによるOracle レジストリへのアクセスの初期化に失敗しました。レジ ストリ・サービスが起動していることを確認してください。 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: ocrcheck を実行して、レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認します。 ADVM-00602: Oracle レジストリ構成の確認中に内部エラー(BADARG)が発生しました。 原因: Oracle の内部エラーです。 処置: Oracle に連絡してください。 538 ADVM-00603: Oracle Cluster Registry(OCR)構成の取得に失敗しました 原因: OCR 情報の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、OCR が正しく機能していることを確認します。 ADVM-00604: Oracle Local Registry(OLR)構成の取得に失敗しました 原因: Oracle Local Registry 情報の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck -local を実行して、OLR が正しく機能していることを確認します。 ADVM-00605: 不明な理由によりOracle レジストリ構成の取得に失敗しました 原因: Oracle レジストリ情報の取得に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、レジストリが正しく機能していることを確認します。 ADVM-00606: システムがRAC またはOracle Restart 環境用に構成されているかどうかを確認で きませんでした。 原因: Oracle レジストリ・サービス構成が検出できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスを確認します。 ADVM-00607: ACFS 操作に必要なOracle レジストリ・キーへのアクセスまたは作成に失敗しました 原因: 操作に必要なOracle レジストリ・キーにアクセスまたは作成できませんでした。 処置: このメッセージの後に、別のエラー・メッセージ番号が続きます。出力を分析してください。 ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認します。また、ACFS マウ ント・ポイントを追加しようとしたときに、acfsutil が管理者権限で起動されたことを確認してください。 ADVM-00608: 無効なオプションの組合せ: string は別のオプションと競合します。 原因: このコマンドは、指定されたオプションの組み合わせをサポートしていませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効なオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-00609: end-of-file を受け取りました。 原因: 質問のプロンプトへの応答を待っている最中にファイルの終わりが受信されました。 539 処置: 処置は必要ありません ADVM-00619: これはstring コンピュータですが、ファイル・システムはstring string コンピュータに 作成されました。 原因: ファイル・システムは現在のシステムと異なるエンディアンのコンピュータで作成されました。リト ル・エンディアン・マシン(intel x86 ベースのシステムなど)は、最下位ビットを整数値の最初のバイト に保存します。ビッグ・エンディアン・マシン(SPARC やAIX Power ベースのシステムなど)は、最上位 ビットを整数値の最初のバイトに保存します。 処置: ファイル・システムを作成したシステムと同じエンディアンのシステムを使用してください。 ADVM-00620: この機能は、このプラットフォームではOracle バージョンstring 以下では使用できま せん。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-00621: 権限を判別できません 原因: ユーザー資格証明の取得中にエラーが発生しました。 処置: マウント・ポイントがACFS マウント・ポイントであり、オフラインではないことを確認してください。 ADVM-00622: ベースのマウント・ポイントを指定してください 原因: ベース・サイトのマウント・ポイントが指定されませんでした。 処置: ベース・サイトの既存のマウント・ポイントを指定してください。 ADVM-00623: ターゲットのマウント・ポイントを指定してください 原因: ターゲット・サイトのマウント・ポイントが指定されませんでした。 処置: ターゲット・サイトの、空のファイル・システムの既存のマウント・ポイントを指定してください。 ADVM-00624: 指定されたパスが長すぎます。 原因: 指定されたパスが許可されている最大のパスの長さを超えています。 処置: パスが正しく入力されていることを確認するか、別のパスを使用してください。 540 ADVM-00625: string は有効なACFS のマウント・ポイントではありません。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスが有効なマウント・ポイントではありません。 処置: 有効なACFS マウント・ポイントを指定してください。 ADVM-00999: 予期しないアサート: "string"、string: string: number 原因: 予期しない状況が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-01001: ボリュームのサイズを超えるサイズは指定できません。 原因: ボリューム・サイズがリクエストしたサイズより小さいです。 処置: ボリューム・サイズ以下のサイズを選択し、ACFS format コマンドを再試行してください。 ADVM-01002: ACFS にはnumberMB の最小ボリューム・サイズが必要です。 原因: ボリュームが小さすぎます。 処置: より大きいボリューム・サイズを選択して再試行してください。 ADVM-01003: 一意のファイル・システムID の生成に失敗しました 原因: 一意のファイル・システム識別子の生成中にエラーが発生しました。このメッセージには、エラー の詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-01004: string はフォーマットされませんでした。 原因: ボリュームのフォーマット中にエラーが発生しました。 処置: このメッセージには、別のエラー・メッセージが付随しています。そのメッセージに示されているよ うに対応してください。 ADVM-01005: バッファを割当てできません 原因: ACFS format コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセー 541 ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-01006: ボリューム・デバイス'string'をオープンできません。 原因: ボリューム・デバイスをオープンできませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示された その他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01007: ボリューム・ハンドルをクローズできません 原因: ボリューム・ハンドルをクローズしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、障害 に関する詳細情報が記載されています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01008: ファイル・システムstring をオープンできません 原因: ファイル・システムにアクセスできませんでした。 処置: ファイル・システムに関連するボリュームが有効になっておりオンラインであることを確認してから 再試行してください。 ADVM-01009: ファイル・システムのハンドルをクローズできません 原因: ファイル・システム・ハンドルをクローズしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、 障害に関する詳細情報が記載されています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01010: ボリュームにはACFS ファイル・システムがすでに含まれています。ボリュームを再フォーマ ットするには、string をstringf オプションで再発行します。 542 原因: オンディスク・メタデータが、ACFS ファイル・システムがボリューム上に存在することを示しました。 処置: 目的のボリュームを確認し、既存のACFS ファイル・システムを上書きするために強制フラグを 使用してformat コマンドを再発行してください。 ADVM-01011: ボリュームにはチェック中のACFS ファイル・システムが含まれています。ボリュームを再フ ォーマットするには、string をstringf オプションで再発行します。 原因: ボリュームに、fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)によってチェ ックのプロセス中のファイル・システムが含まれています。 処置: 目的のボリュームを確認し、既存のACFS ファイル・システムを上書きするために強制フラグを 使用してformat コマンドを再発行してください。 ADVM-01014: ボリューム・ラベルの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01015: ボリュームのコンテンツのクリアに失敗しました 原因: ボリュームへの書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、障害に関する詳細情報が 記載されています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01017: ファイル・システム名の長さがnumber を超えています 原因: ファイル・システム名の長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムを作 成できませんでした。 処置: 指定された最大値以下の長さの名前を指定するコマンド(Unix またはLinux ではmkfs、 Windows ではacfsformat.exe)を再試行してください。 ADVM-01018: number バイトのバッファの割当てに失敗しました 原因: ACFS format コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセー 543 ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-01019: このボリュームには、マウントされたACFS ファイル・システムが含まれています。このファ イル・システムは、acfsdismount を使用してすべてのノードでディスマウントする必要があります。 原因: ボリュームは、他のファイル・システムによって使用中です。 処置: acfsdismount を使用してACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを再試行して ください。 ADVM-01020: このボリュームには、マウントされた非ACFS ファイル・システムが含まれています。このフ ァイル・システムは、'advmutil dismount'を使用してディスマウントする必要があります。 原因: ボリュームは、他の非ACFS ファイル・システムによって使用中です。 処置: advmutil dismount を使用して非ACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを 再試行してください。 ADVM-01021: ボリューム名の長さがnumber を超えています 原因: ボリューム名の長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムを作成できま せんでした。 処置: 指定された最大値以下の長さの名前を指定するコマンド(Unix またはLinux ではmkfs、 Windows ではacfsformat.exe)を再試行してください。 ADVM-01022: ADVM ボリュームstring をオンラインにできませんでした 原因: ボリュームをオンラインにする際にエラーが発生したため、ACFS ファイル・システムを作成できま せんでした。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01025: ファイル・システムID の生成に失敗しました 544 原因: ファイル・システム識別子の生成中にエラーが発生したため、ACFS ファイル・システムを作成 できませんでした。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01033: ボリュームへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01038: ルート・ディレクトリ・エントリの設定中に書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01041: スナップ・ディレクトリ・エントリの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01043: lost+found ディレクトリ・エントリの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01044: ファイル・エントリの表の書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 545 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01045: グローバル・ビットマップの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01046: グローバル・ビットマップのファイル・エントリの読取りに失敗しました 原因: ファイル・システムの作成中にボリュームの読込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01047: グローバル・ビットマップのファイル・エントリの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01049: スナップ・マップ・ヘッダーへのシークに失敗しました 原因: ファイル・システムの作成中にボリュームへのシークが失敗しました。このメッセージには、エラー の詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01050: スナップ・マップ・ヘッダーへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 546 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01051: スナップ・マップ・ヘッダーへの部分書込みが失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01052: スナップ・マップ情報エントリへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01053: スナップ・マップ情報エントリへの部分書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01054: スナップ・マップ記憶域エントリへの書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01055: スナップ・マップ記憶域エントリへの部分書込みに失敗しました 原因: ファイル・システム作成中のボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 547 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01094: string はADVM ボリュームではありません 原因: 指定したボリュームがADVM ボリュームではありません。 処置: ADVM ボリュームを使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-01095: 現在のディレクトリを判別できません 原因: 現在のディレクトリの決定に失敗したため、ACFS ファイル・システムを作成できませんでした。 このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を訂正し、コマンドを再試行してく ださい。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-01096: ボリューム・パスの長さがnumber を超えています 原因: ボリューム・パスの長さが指定された最大長を超えたため、ACFSファイル・システムを作成でき ませんでした。 処置: 表示された最大値以下のボリューム・パスを提供するコマンド(Unix またはLinux ではmkfs、 Windows ではacfsformat.exe)を再試行してください。 ADVM-01113: ブロック・サイズstring はメタデータに対して無効です。 原因: リクエストされたメタデータ・ブロック・サイズが無効であるため、ファイル・システムの作成が拒否 されました。 処置: 4096 のメタデータ・ブロック・サイズを指定するか、デフォルトを使用します。ファイル・システム の作成では、デフォルトでメタデータ・ブロック・サイズがプライマリ・ボリュームの論理セクタ・サイズに設 定されます。 ADVM-01150: インメモリー・ファイル・データをディスクと同期できません 原因: オープン・ハンドルに関連するすべてのインメモリーのバッファのコピーをフラッシュするリクエストが 失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。問題が解決されてもファイル・シス テムが使用できない場合は、ACFS format コマンドを再試行してください。 ADVM-01151: 無効なブロック・サイズnumber を無視、number を使用 548 原因: ACFS format コマンドでサポートされていないブロック・サイズが指定されました。 処置: 処置は必要ありません。サポートされるブロック・サイズが使用されます。 ADVM-01152: アクセラレータ・ボリューム名の長さがnumber を超えています。 原因: アクセラレータ・ボリューム名の長さがメッセージに表示されている最大の長さを超えています。 処置: メッセージに表示されている最大の長さ以下の長さのアクセラレータ・ボリューム名を選択して、 コマンドを再試行してください。 ADVM-01154: アクセラレータ・ボリュームには、マウントされたACFS ファイル・システムが含まれていま す。このファイル・システムは、acfsdismount を使用して各ノードでディスマウントする必要があります。 原因: マウントされたファイル・システムで使用されていたため、指定されたボリュームをアクセラレータ・ ボリュームとして使用できませんでした。 処置: acfsdismount を使用してACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを再試行して ください。 ADVM-01155: アクセラレータ・ボリュームには、マウントされた非ACFS ファイル・システムが含まれてい ます。このファイル・システムは、'advmutil dismount'を使用してディスマウントする必要があります。 原因: マウントされた非ACFS ファイル・システムで使用されていたため、指定されたボリュームをアク セラレータ・ボリュームとして使用できませんでした。 処置: advmutil dismount を使用して非ACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを 再試行してください。 ADVM-01156: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は、最低限必要な12.1.0.2.0 未満です。 原因: ディスク・グループに対するADVM 互換性属性が12.1.0.2.0 以上に設定されていなかっ たため、アクセラレータ・ボリュームでファイル・システムを作成しようとして失敗しました。 処置: Oracle ASM コンフィグレーション・アシスタント(ASMCA)ツールまたはSQL 文ALTER DISKGROUP を使用して、COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードしてください。 ADVM-01159: アクセラレータ・ボリュームは、ファイル・システムが含まれるものとは、別のボリュームにす る必要があります。 549 原因: 同じボリュームがアクセラレータとファイル・システムの両方に指定されていたため、ファイル・シス テムを作成できませんでした。 処置: アクセラレータに対して別のボリュームを選択して、コマンドを再試行してください。 ADVM-01160: 指定されたアクセラレータ・ボリュームは、このファイル・システムに必要なnumber string を下回っていました。 原因: 指定されたアクセラレータ・ボリュームがメッセージで報告されている許可された最小サイズを下 回ったため、ファイル・システムを作成できませんでした。 処置: 大きいアクセラレータ・ボリュームを選択して、コマンドを再試行してください。 ADVM-01164: 指定したデバイス'string'はCRS 管理対象ファイル・システムですでに使用されていま す。 原因: 指定されたデバイスがCRS(Cluster Ready Services)にすでに登録されていたため、ファ イル・システムを作成できませんでした。 処置: 未使用のデバイスを選択するか、srvctl を使用してこのデバイスのアソシエーションを変更し て、ファイル・システムの作成を再試行してください。 ADVM-01170: アクセラレータ・ボリューム・セクター・サイズ = number は、プライマリ・ボリューム・セ クター・サイズ = number と一致する必要があります 原因: 示されているように、プライマリとアクセラレータのボリュームの論理セクタ・サイズが異なるため、 ファイル・システムの作成が拒否されました。プライマリ・ボリュームとアクセラレータ・ボリュームのセクタ・ サイズは同じでなければなりません。 処置: プライマリおよびアクセラレータ・ボリュームの論理セクタ・サイズが同じデバイスを選択するか、'i 4096'スイッチを指定します。 ADVM-01173: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は、最低限必要な12.2.0.0.0 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が、コマンドに必要なプライマリまたはアクセラレータ・ボリュ ームの指定されたバージョンにアップグレードされていないため、ファイル・システムの作成に失敗しまし た。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 550 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-01176: ファイル・システム形式にはセクター・サイズ = number のボリュームが必要です 原因: プライマリまたはアクセラレータ・ボリュームの論理セクタ・サイズが512 バイトのメタデータ・ブロ ック・サイズ形式に対して大きすぎるため、ファイル・システムの作成が拒否されました。 処置: 'i 512'形式のスイッチを使用してファイル・システムを作成する場合は、512 バイトの論理セ クタ・サイズのデバイスを選択します。ファイル・システムをフォーマットする前に、'advmutil volstats' コマンドを使用して、ボリューム・セクタ・サイズが512 バイトであることを確認します。あるいは、'i 512'スイッチを使用せずにファイル・システムをフォーマットすると、Oracle ACFS は4096 バイトのメ タデータ・ブロック・サイズ・フォーマットを作成できます。 ADVM-01179: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は、最低限必要なnumber.number.number.number.number 未満 です 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が、コマンドに必要なプライマリまたはアクセラレータ・ボリュ ームの指定されたバージョンにアップグレードされていないため、ファイル・システムの作成に失敗しまし た。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-01211: [-k ] 原因: 情報 *Installed kernel rpm package name インストールされているkernel rpm パッケージは、コマンド"rpm -qf /boot/vmlinuz-"を使用して検出できます 例: "rpm -qf /boot/vmlinuz-4.1.12-124.49.3.1.el7uek.x86_64" kernel-uek- 4.1.12-124.49.3.1.el7uek.x86_64 *Kernel rpm package file path kernel rpm パ ッケージのファイル・パスを指定する場合は、ファイル・パスが存在すること、読取り権限があること、お よびrpm がkABI シンボルを提供していることを確認してください。rpm kABI シンボルを確認する には、次のコマンドを使用します: "rpm -qip --provides " シンボル・リ 551 ストが表示され、次のようになっているはずです: kernel(symbolfoo) = 0xvaluefoo ksym(symbolfoo) = 0xvaluefoo 処置: 処置は必要ありません ADVM-02001: バッファを割当てできません 原因: マウント・コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、 エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-02006: Oracle レジストリの接続を終了できません 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: crs_stat を実行して、CSS およびOracle レジストリが正しく機能していることを確認します。 アクセス可能でなく、原因が不明な場合は、このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ADVM-02012: string のマウントに失敗しました。ボリュームstring は存在しません。string がこの ノードに存在することを確認してください。 原因: Oracle レジストリから取得されたファイル・システムがマウントできませんでした。 処置: このノードにボリュームが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 ADVM-02014: string のマウントに失敗しました。エラーnumber が返されました。 原因: マウント操作に失敗しました。 処置: マウント・ポイントとボリュームが両方存在し、アクセス可能であることを確認してからマウント・ コマンドを再試行してください。 ADVM-02015: マウント・ポイントstring のオープンに失敗しました。マウント・ポイントが存在すること を確認してください。 552 原因: マウント・ポイントをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントが存在し、アクセス可能であることを確認してからマウント・コマンドを再試行 してください。 ADVM-02016: マウント・ポイントstring は別のファイル・システムによって使用されています。 原因: 指定されたディレクトリが別のファイル・システムのマウント・ポイントによってすでに使用されてい るため、ファイル・システムをマウントできませんでした。 処置: 未使用のディレクトリを選択し、マウント操作を再試行してください。 ADVM-02017: ボリュームstring のオープンに失敗しました。ボリュームが存在することを確認してくだ さい。 原因: ボリュームをオープンできませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能で、ボリュームが有効でアクセス可能であることを確認してからマ ウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-02018: ボリュームstring には、チェック中のACFS ファイル・システムが含まれています。このフ ァイル・システムのチェックを完了してください。 原因: ボリュームに、ACFS Checker によってチェックのプロセス中のファイル・システムが含まれてい ます。 処置: ACFS Checker の完了を待って、マウントを再試行してください。ACFS Checker がこのフ ァイル・システム上で実行されておらず、ファイル・システムのチェックが以前に中断された場合は、 ACFS Checker を再発行してください。 ADVM-02020: オプションの長さがnumber を超えています 原因: 指定されたオプションの長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムをマ ウントできませんでした。 処置: 指定された最大値以下の長さのオプション・リストを指定して、マウント操作を再試行してくだ さい。 ADVM-02021: ボリュームstring と組み合されているマウント・パスがnumber 文字を超えています 原因: ACFS ファイル・システムをマウントできませんでした。これは、マウント・パスとボリューム・パスの 553 合計長が指定された最大文字長を超えたためです。 処置: 指定された最大値以下の合計長さのマウント操作を再試行してください。 ADVM-02026: 渡されたホスト名がクラスタの一部であるかどうかを確認できません 原因: CSS が使用できなかったかCSS 構成が不完全または不正確でした。 処置: crs_stat を実行して、CSS が正しく機能していることを確認します。 ADVM-02027: ローカルCSS ノード名を取得できません 原因: CSS が使用できなかったかCSS 構成が不完全または不正確でした。 処置: crs_stat を実行して、CSS が正しく機能していることを確認します。 ADVM-02028: string と関連付けられているボリュームのリストを取得できません 原因: ボリュームのリストを取得しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウントできませ んでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02037: ファイル・システムはstring システムに作成されていません。マウントできません。 原因: ACFS ファイル・システムは、現在のシステムとは異なるタイプのシステムで作成されたため、マ ウントできませんでした。 処置: 指定されたシステム・タイプに一致するシステムでマウントを再試行してください。 ADVM-02038: ファイル・システムは互換性のないシステム(endianness)に作成されました。マウント できません。 原因: ACFS ファイルシステムは、現在のシステムとは異なるエンディアンを持つコンピュータで作成さ れたため、マウントできませんでした。リトル・エンディアン・マシン(Intel X86 ベースのシステムなど)は、 整数値の最初のバイトに最下位ビットを格納します。ビッグ・エンディアン・マシン(Solaris SPARC や AIX Power ベース・システムなど)は、整数値の最初のバイトに最上位ビットを格納します。 処置: ファイル・システムを作成したシステムと同じエンディアンを持つシステムを使用してください。 ADVM-02039: パスの長さがnumber を超えています 554 原因: パスの長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムをマウントできませんで した。 処置: 指定された最大以下の長さのパスを提供するマウント・コマンド(Windows では acfsmountvol.exe)を再試行してください。 ADVM-02040: パスは有効なディレクトリまたはドライブ文字である必要があります。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスが有効なマウント・ポイントではないため、ACFS ファイル・シ ステムをマウントできませんでした。 処置: 有効なACFS マウント・ポイントを指定して操作を再試行してください。 ADVM-02041: ボリューム名の長さがnumber を超えています 原因: ボリューム名の長さが指定された最大長を超えたため、ACFS ファイル・システムをマウントでき ませんでした。 処置: 指定された最大数以下の長さのボリューム名を指定して、マウント・コマンド(Windows では acfsmountvol.exe)を再試行してください。 ADVM-02043: ボリュームstring は非ACFS ファイル・システムによって使用中です 原因: 指定されたボリュームがすでに別のファイル・システムで使用されていたため、ファイル・システム をマウントできませんでした。 処置: 別のボリュームを選択し、マウント操作を再試行してください。 ADVM-02044: string には有効なACFS ファイル・システムが含まれていません。acfschkdsk.exe を使用してボリュームの内容を確認してください。 原因: 一貫性のないファイル・システムのメタデータのため、指定されたファイル・システムをマウントで きませんでした。 処置: できるだけ早くacfschkdsk.exe を実行して、メタデータの不一致を修正してから、 acfsmountvol.exe コマンドを再試行してください。 ADVM-02045: string は別の非ADVM ボリュームによって使用中です 原因: 指定されたマウント・ポイントがすでに別のファイル・システムで使用されていたため、ファイル・シ ステムをマウントできませんでした。 555 処置: 別のマウント・ポイントを選択し、マウント操作を再試行します。 ADVM-02046: ボリュームstring をマウントできません。考えられる原因についてシステム・イベント・ロ グを調べてください。 原因: ボリュームのマウントに失敗しました。ノード上のファイル・システムに初めてマウントした場合は、 領域が不足しているために起きた可能性があります。 処置: 詳細は、システム・イベント・ログを調べてください。 ADVM-02048: パスstring のフル・パス名を取得できません 原因: フル・パス名を特定しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウントできませんで した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02049: 再解析データUnicode 文字列からANSI 文字列への変換に失敗しました 原因: ユニコード文字列をANSI 文字列に変換しようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・ システムをマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02050: インメモリー・マウント情報を設定できません 原因: マウントされているファイル・システムと通信できませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能で、ボリュームが有効でアクセス可能であることを確認してから 再試行してください。 ADVM-02051: パスstring でのシンボリック・リンクの作成に失敗しました 原因: シンボリック・リンクの作成に失敗したため、ACFS ファイル・システムをマウントできませんでした。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02052: 新規シンボリック・リンクstring のブロードキャストに失敗しました 原因: シンボリック・リンクのシステム・ブロード・キャストが失敗したため、ACFS ファイル・システムをマ ウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 556 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02053: ディレクトリstring でのマウント・ポイントの作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムは、指定されたディレクトリを再解析ポイントに変換できなかったため、 マウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02054: アクティブなACFS ファイル・システムのリストを取得できません 原因: アクティブなACFS ファイル・システムのリストを取得しようとして失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02080: バージョンの不一致によりボリュームstring のマウントに失敗しました。ボリューム・バ ージョンnumber は、number の最大ボリューム・バージョンをサポートする現在のドライバではサポート されていません。 原因: ロードされたACFS ドライバが示されたボリュームのボリューム・バージョンをサポートしていない ため、ボリュームのマウントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate version'コマンドを使用して、ロードされたACFS ドライバのバージョンを 取得し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-02081: 警告: ボリュームstring でacfschkdsk.exe を早急に実行してください 原因: スーパーブロックのフラグが、このボリューム上でメタデータの非一貫性が検出されたことを示し ています。 処置: できるだけすぐにacfschkdsk.exe を実行してメタデータの非一貫性を修正してください。 ADVM-02082: 指定されたホスト名がクラスタの一部であるかどうかを確認できません 原因: クラスタの情報を取得できませんでした。 処置: crs_stat を実行して、CSS の状況を確認してください。 ADVM-02083: ローカルCSS ノード名を取得できません 原因: ローカルCSS ノード名を取得できませんでした。 557 処置: crs_stat を実行して、CSS の状況を確認してください。 ADVM-02088: ボリュームのロック解除に失敗しました 原因: ボリュームをロック解除できなかったため、ACFS ファイル・システムのマウント解除に失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-02089: 情報: ボリュームの署名の変更に失敗しましたが、ディスマウントは続行されています。 アクションは必要ありません 原因: マウント解除中にACFS ファイル・システムのメタデータを変更しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-02090: CRS からACFS マウント情報を取得できません 原因: CRS からのマウント情報の取得に失敗しました。 処置: このメッセージの前のエラー・メッセージを分析してください。 ADVM-02092: string のマウントに失敗しました。ノードstring はCSS クラスタのメンバーではあり ません。 原因: Oracle レジストリから取得されたファイル・システムがマウントできませんでした。 処置: エントリにリストされたノードがCSS クラスタのメンバーであることを確認してください。 ADVM-02119: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有を共有名'string'で作成して います 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-02120: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有は共有名'string'ですでに存 在しています 原因: 情報です 558 処置: 処置は必要ありません ADVM-02121: 管理ネットワーク共有'string'はすでに存在していますが、マウント・ポイントstring は共有していません 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有を作成しようとしましたが、必要 な共有名がすでに使用中です。 処置: 'net share share name /delete'を使用して競合するネットワーク共有を削除します。 ACFS ファイル・システムを再マウントして、マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成を再試行 してください。 ADVM-02122: 管理ネットワーク共有'string'の情報の取得に失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成中に、必要な共有名に すでに存在するネットワーク共有の情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を 示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。ACFS ファイル・システムを再マウント して、マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成を再試行してください。 ADVM-02123: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有の共有名'string'での作成 に失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成に失敗しました。このメッ セージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。ACFS ファイル・システムを再マウント して、マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成を再試行してください。 ADVM-02124: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有を共有名'string'でを作成で きませんでした 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントの管理ネットワーク共有の作成に失敗しました。このメッ セージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。 ADVM-02125: ボリューム'string'はすでに使用されています 原因: ボリュームは、他のファイル・システムによって使用中です。 559 処置: 指定されたボリュームを確認してください。 ADVM-02126: ボリュームstring をマウントできません。 原因: ボリュームのマウントに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが 付随しています。 処置: 他のメッセージが示す問題を修正して、マウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-02127: マウント・データをACFS ドライバに転送できません 原因: mount コマンドからACFS ドライバへのマウント・データの転送が失敗したため、マウントに失 敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-02128: ACFS ドライバに渡されたマウント・データをクリーン・アップできません 原因: 一時場所/からマウント・データをクリーン・アップする操作に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。この状態は影響がなく、次の再起動時に自動的に修正されます。 ADVM-02129: ボリュームstring をマウントできません。ボリュームはスペース不足です。 原因: ボリュームの領域が不足していたため、ボリューム・マウントに失敗しました。 処置: ADVM ボリュームのサイズを変更して問題を修正し、マウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-02130: ボリュームstring をマウントできません。ボリューム・バージョンはACFS のドライバ・バ ージョンと一致しません。 原因: ロードされたACFS ドライバがボリューム・バージョンをサポートしていないため、ボリューム・マウ ントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate'コマンドを使用してACFS ドライバの状態を確認し、報告されている問題 に対応してください。インストールされたドライバが検証された後にマウント・コマンドを再試行してくださ い。 ADVM-02131: ボリュームstring をマウントできません。クラスタ・メンバーシップが確立されていません。 原因: ACFS ドライバがOracle Clusterware と通信できなかったため、ボリューム・マウントに失敗 560 しました。 処置: コマンド'crsctl check CRS'を使用してOracle Clusterware のオンライン状態を確認し て、報告されている問題に対応してください。Oracle Clusterware が完全に実行可能な状態に なった後、マウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-02132: ボリュームstring をマウントできません。マウントを完了するためのカーネル・リソースが 十分ではありません。 原因: カーネル・リソースが十分ではないため、ボリューム・マウントに失敗しました。 処置: システムのロード・アクティビティを削減して、マウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-02133: ボリュームstring をマウントできません。ディスクで、メタデータの非一貫性が検出され ました。 原因: メタデータの非一貫性がボリュームsuperblock にあるため、ボリューム・マウントに失敗しまし た。 処置: できるだけすぐにコマンド'fsck -t acfs'を実行してメタデータの非一貫性を修正し、マウント・ コマンドを再試行してください。 ADVM-02135: バージョンの不一致によりボリュームstring のマウントに失敗しました。ボリューム・バ ージョンnumber は、number.number.number.number.number リリースではサポートされて いません。 原因: ロードされたACFS ドライバが示されたボリュームのボリューム・バージョンをサポートしていない ため、ボリュームのマウントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate version'コマンドを使用して、ロードされたACFS ドライバのバージョンを 取得し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-02136: バージョンの不一致によりボリュームstring のマウントに失敗しました。ボリューム・バ ージョンnumber では、ロードされたACFS ドライバが number.number.number.number.number Oracle Database アプライアンス・リリースから のものである必要があります。 原因: ロードされたACFS ドライバが示されたボリュームのボリューム・バージョンをサポートしていない ため、ボリュームのマウントに失敗しました。 処置: 'acfsdriverstate version'コマンドを使用して、ロードされたACFS ドライバのバージョンを 561 取得し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03001: string のオープンに失敗しました。string が存在することを確認します。 原因: マウント・ポイントまたはファイルをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントまたはファイルがアクセス可能であることを確認してから再試行してください。 ADVM-03002: string のファイル・システム情報を取得できません 原因: ファイル・システム情報の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03003: この量をボリュームから減らすことはできません。 原因: リクエストしたサイズがファイル・システムのサイズを超えています。 処置: ファイル・システムのサイズより小さいサイズを選択して再試行してください。 ADVM-03004: プライマリ・ボリューム・サイズを200MB 未満に減らすことはできません 原因: サイズ・リクエストで、許可されている最小ボリュームより小さいプライマリ・ボリューム・サイズが 指定されました。 処置: プライマリ・ボリューム・サイズを200MB 以上に指定 ADVM-03005: string をサイズ変更できません 原因: ファイル・システムのサイズ変更に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03006: 最小サイズ(データ損失なし): number (numberMB) 原因: 指定されたサイズでデータが失われるため、サイズ変更リクエストが失敗しました。 処置: メッセージに示されているサイズより大きなプライマリ・ボリューム・サイズを選択し、コマンドを再 試行します。 562 ADVM-03007: 記憶域が不足しています - 最大サイズ: number (numberMB) 原因: 指定されたサイズに対応できるストレージが不足していたため、サイズ変更リクエストが失敗し ました。 処置: メッセージに示されているサイズより小さいプライマリ・ボリューム・サイズを選択し、コマンドを再 試行します。 ADVM-03008: ボリュームのサイズを変更できません。ボリュームの拡張限度に達しました。 原因: ファイル・システムの内部記憶域ビットマップには、5 エクステントの制限があります。ファイル・シ ステムを4 回以上拡張している場合には、利用できる記憶域ビットマップエクステントがすべて使用さ れ、ファイル・システムの拡張が失敗する場合があります。 処置: ファイル・システムが4 回以上拡張されている場合は、ACFS Fixer を実行することによって 将来ボリュームの拡張が可能になる場合があります。 ADVM-03009: 現在ボリュームをサイズ変更できません。しばらくしてから、再試行してください。 原因: ADVM またはASM がボリュームのサイズを変更できませんでした。 処置: 後で再実行してください。問題が解決しない場合は、ASM アラート・ログを確認してください。 ADVM-03012: ボリューム名の長さがnumber を超えています 原因: ボリューム名の長さが指定された最大長を超えました。 処置: 指定された最大長以下の長さのボリューム名を選択します。 ADVM-03013: string を開けません。 原因: ファイル・システムを削除するためにボリュームをオープンできませんでした。 処置: クラスタのどのノードにもボリュームがマウントされていないことを確認してから再試行してください。 ADVM-03014: ファイル・システムは削除されません 原因: ボリュームからACFS ファイル・システムを削除できませんでした。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 563 ADVM-03015: IP アドレスが無効です: string 原因: 指定されたIP アドレス指定が無効であるため、'acfsutil repl'コマンドの実行に失敗しまし た。 処置: 有効なIP アドレスでコマンドを再試行してください。 ADVM-03016: ACFS がオンラインfsck でビジーです。しばらくしてから、再試行してください。 原因: ACFS がオンラインのfsck を実行していたため、ボリュームのサイズ変更が拒否されました。 処置: オンラインのfsck が実行されていないときは、サイズ変更操作を再試行してください。 ADVM-03018: ローカル・ファイル・システムstring の操作がサポートされていません 原因: リクエストした操作は、-o local を指定してマウントされているACFS ファイル・システムでサポ ートされていないため、失敗しました。 処置: -o local を指定してマウントされていないACFS ファイル・システムを使用して、操作を再試 行してください。 ADVM-03024: ioctl が失敗しました 原因: 基になるioctl 操作でエラーが発生したため、試行されたユーティリティ操作は失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03025: ioctl コールによるシステムのパニックに失敗しました 原因: システムをパニックするioctl リクエストが失敗したため、'acfsutil panic'コマンドの実行に失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03027: 製品名が無効です。有効な製品名はOKS、 OFS およびAVD です。 原因: 無効な製品名で発行されたため、'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。 処置: OKS、OFS、AVD のいずれかを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-03028: 製品名が指定されていません。有効な製品名はOKS、 OFS およびAVD です。 564 原因: 製品名が指定されていないため、'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。 処置: OKS、OFS、AVD のいずれかを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-03029: 製品名にはデバッグ・レベルまたはコンテキストが必要です 原因: 指定された製品に必要なデバッグ・レベルまたはコンテキストが提供されていないため、 'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。 処置: デバッグ・レベルまたはコンテキストを指定して、コマンドを再試行します。 ADVM-03030: ログ・バッファ・サイズを取得できません。 原因: ログ・バッファ・サイズを取得するためのioctl が失敗したため、'acfsutil log'コマンドの実行に 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03031: デバッグ・コンテキストまたはレベルを設定できません 原因: デバッグ・コンテキストまたはレベルを設定するioctl が失敗したため、'acfsutil log'コマンドの 実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03032: ログを取得できません 原因: ログを取得するioctl が失敗したため、'acfsutil log'コマンドの実行に失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03033: string を開けません。 原因: 指定されたファイルを作成および/または開くことができなかったため、試行されたユーティリティ 操作は失敗しました。 処置: 指定したファイルと同じ名前のファイルが存在する場合は、これが上書き可能なファイルである ことを確認します。 ADVM-03034: ログ・ファイルの書込みに失敗しました 565 原因: ログファイルへの書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03035: マウント・エントリを取得できません 原因: アクティブなACFS ファイル・システムのリストを取得しようとして失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03036: マウントされたACFS ファイル・システムがありません 原因: システムには、マウントされたACFS ファイル・システムがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03037: ACFS ファイル・システムではありません 原因: 指定されたファイルまたはディレクトリは、ACFS ファイル・システムの一部ではありませんでした。 処置: ACFS ファイル・システムの一部であるファイルまたはディレクトリでコマンドを再試行します。 ADVM-03038: string に関連付けられているボリュームのリストを取得できません 原因: ボリュームのリストを取得しようとして失敗したため、ACFS 情報問合せが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03039: ioctl コールによるACFS ドライバの登録解除に失敗しました 原因: ドライバの登録を解除しようとして失敗したため、ACFS detach コマンドが失敗しました。 処置: ACFS ドライバがロードされ、実行されていることを確認し、コマンドを再試行します。 ADVM-03040: ボリュームはまだマウントされています。ACFS ドライバの登録を解除するには、すべての ACFS ファイル・システムをディスマウントする必要があります。 原因: ACFS detach コマンドは、ACFS ファイル・システムがまだマウントされているため、ドライバの 登録を解除できませんでした。 566 処置: すべてのACFS ファイル・システムをディスマウントし、コマンドを再試行してください。 ADVM-03041: ACFS ドライバを登録解除できません 原因: ドライバの登録を解除しようとして失敗したため、ACFS detach コマンドが失敗しました。 処置: ACFS ドライバがロードされ、実行されていることを確認し、コマンドを再試行します。 ADVM-03043: スナップショット名はnumber バイトを超えることはできません 原因: 指定されたスナップショット名が長すぎたため、スナップショットの作成時に拒否されました。 処置: より短いスナップショット名を使用してコマンドを再発行してください。 ADVM-03044: マウント・ポイントstring のオープンに失敗しました。マウント・ポイントが存在すること を確認してください。 原因: スナップショット処理用にマウント・ポイントをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントが存在し、アクセス可能であることを確認してからsnap コマンドを再試行し てください。 ADVM-03045: string はマウント・ポイントではありません 原因: 指定されたディレクトリはACFS マウント・ポイントではありませんでした。 処置: ACFS マウント・ポイントでコマンドを再試行してください。 ADVM-03046: string でスナップショット操作を実行できません 原因: acfsutil snap コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03048: スナップショット操作を完了できませんでした。 原因: acfsutil snap コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 567 ADVM-03049: string に関連付けられたファイル・システムのスナップショットが多すぎます。続行する前 にスナップショットの数を減らしてください。 原因: ファイル・システムのスナップショットが多すぎるため、acfsutil snap コマンドの実行に失敗しま した。 処置: 'acfsutil snap delete'を使用して、関連するファイル・システムのスナップショット数を減らし てから、acfsutil snap コマンドを再試行してください。 ADVM-03050: スナップショットstring を作成できません。このスナップショットはすでに存在します。 原因: 指定された名前のスナップショットがすでに存在するため、スナップショットの作成に失敗しまし た。 処置: 別の名前を指定してacfsutil snap コマンドを再試行してください。 ADVM-03051: スナップショットstring は存在しません。 原因: 指定された名前のスナップショットが見つからなかったため、acfsutil snap コマンドの実行に 失敗しました。 処置: acfsutil snap コマンドを正しい名前で再試行してください。 ADVM-03052: オープンされているファイルがあるため、スナップショットstring を削除できません 原因: スナップショットにファイルが開いているため、スナップショットの削除に失敗しました。 処置: lsof などのツールを使用して、開いているファイルのプロセスを探します。スナップショット削除操 作が成功するためには、スナップショット内にオープンされているファイルがあってはなりません。 ADVM-03053: スナップショットstring の削除は成功しましたが、解放できないディスク記憶域があり ました。fsck/acfschkdsk を実行して記憶域を解放してください。 原因: スナップショットは正常に削除されましたが、ディスク・ストレージの一部を解放できませんでした。 処置: ACFS フィクサを実行してストレージを解放します。 ADVM-03054: スナップショットstring は有効なスナップショット名ではありません。 原因: 示された名前が有効なスナップショット名ではないため、acfsutil snap コマンドが失敗しまし た。考えられる理由: 1)スナップショット名が上限の255 文字を超えている。2)スナップショット名が. または..と等しかった。3)スナップショット名に/が含まれていた(Unix またはLinux)。4)スナップショッ 568 ト名に""または:が含まれていた(Windows)。5)スナップショット名に、NTFS ファイル名に不適切な 文字が含まれていた(Windows)。 処置: 有効なスナップショット名を指定してacfsutil snap コマンドを再試行します。 ADVM-03055: 別のノードのエラーによりスナップショットの操作に失敗しました。詳細は、別のノードの アラート・ログをチェックしてください。 原因: クラスタ内の別のノードでエラーが発生したため、acfsutil snap コマンドの実行に失敗しまし た。 処置: 他のノードのアラート・ログを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03089: 権限が拒否されました 原因: ユーザーに必要なASM 管理者権限がないため、コマンドは失敗しました。 処置: 必要な権限を持つアカウントからコマンドを再試行してください。 ADVM-03090: string は無効なstring 番号です 原因: 指定された引数の値が有効な数値ではありませんでした。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-03091: string のオープンに失敗しました。これは、string ドライバがロード/実行されていな いことを意味する可能性があります 原因: ドライバのコントロール・デバイスにアクセスできませんでした。 処置: ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ADVM-03092: ドライバのチューニング可能項目の読取り中にエラーが発生しました 原因: ACFS ドライバから調整パラメータを読み込もうとしましたが失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03093: このプラットフォームにstring のチューニング可能項目はありません 原因: 情報です。 569 処置: 処置は必要ありません ADVM-03094: 値number (チューニング可能パラメータstring)が無効です 原因: 指定したチューニング可能パラメータ値が範囲外です。 処置: そのパラメータについて正しい値を確認してください。 ADVM-03095: チューニング可能なパラメータstring が見つかりません 原因: 指定された調整パラメータは存在しません。 処置: パラメータ名の正しさを確認します。 ADVM-03096: 構成ファイルstring のオープン中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルは作成またはオープン(またはその両方)できませんでした。 処置: 構成ファイルが存在する場合は、オープン可能であることを確認してください。 ADVM-03097: 構成ファイルstring のアクセス中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルの終端へのシークに失敗しました。 処置: 構成ファイルが存在する場合は、アクセス可能であることを確認してください。 ADVM-03098: 構成ファイルstring への書込み中にエラーが発生しました 原因: チューニング可能パラメータ・ファイルへの書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03099: ドライバのチューニング可能項目の更新中にエラーが発生しました 原因: チューニング可能パラメータのカーネル・バージョンを更新しようとしましたが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03106: 引数の組合せが無効です。stringa は、ACFS マウント・ポイントをOracle レジスト リに追加するために前に指定されています。 570 原因: オプションの組合せが無効です。 処置: 1 セットの操作でコマンドを再試行してください。 ADVM-03107: 引数の組合せが無効です。stringd は、ACFS マウント・ポイントをOracle レジスト リから削除するために前に指定されています。 原因: オプションの組合せが無効です。 処置: 1 セットの操作でコマンドを再試行してください。 ADVM-03108: string およびstring のいずれもADVM ボリュームではありません。 原因: 指定したボリュームがADVM ボリュームではありません。 処置: ADVM ボリュームを使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-03110: Oracle レジストリstring にアクセスできません 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。追加 のOracle レジストリ・サービス・エラー・メッセージを分析してください。 ADVM-03111: ACFS マウントstring をOracle レジストリ内に追加できません 原因: 示されたデバイスとmountpoint をOracle Registry に追加するリクエストが失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。別の登録 がこのデバイスまたはマウント・ポイントを使用している場合は、操作を再試行する前に既存の登録を 削除します。 ADVM-03112: マウント・ポイントstring をOracle レジストリから削除できません 原因: 示されたデバイスまたはマウント・ポイントをOracle Registry から削除するリクエストが失敗 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03114: バッファを割当てできません 571 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。 このメッセージには、エラーの詳細が示さ れたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-03115: Oracle レジストリからの切断中にエラーが発生しました 原因: Oracle レジストリ・サービスが使用できなかったかレジストリ構成が不完全または不正確でし た。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。問題の原因が不明な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03117: 指定されたホスト名がクラスタの一部であるかどうかを確認できません 原因: クラスタの情報を取得できませんでした。 処置: crs_stat を実行して、CSS の状況を確認してください。 ADVM-03118: CSS またはOracle レジストリを介してホストstring のノード番号を取得できません 原因: 指定されたホストのノード番号を確認できませんでした。 処置: 指定されたホストがこのクラスタのメンバーであることを確認してください。 ADVM-03119: ファイル'number'のデータ・フォーマットが正しくありません。 原因: ファイル・データが正しい形式ではありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-03120: ノート: 報告されたスナップショットの領域使用量は不正確です。 原因: 計算されたスナップショット記憶域が想定外でした。 処置: 処置は必要ありません。より正確な数を取得するため、すべてのノードのファイル・システムをデ ィスマウントし、fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を実行してくださ い。 572 ADVM-03122: Oracle レジストリのACFS キーstring string の作成に失敗しました 原因: Oracle レジストリ内へのSYSTEM.ACFS またはSYSTEM.ACFS.Mounts(あるいはその 両方)のACFS キーの作成に失敗しました。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。acfsutil が、オペレーティング・システムの管理者権限で実行されたことを確認してください。 ADVM-03123: Oracle レジストリのACFS キーstring はすでに存在するため、作成に失敗しました 原因: Oracle レジストリACFS キーはすでに存在しています。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。 ADVM-03124: Oracle レジストリのACFS サブキーはすでに存在するため、作成に失敗しました 原因: Oracle レジストリ・マウント・サブキーはすでに存在しています。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリ・サービスが正しく機能していることを確認してくださ い。ACFS マウント・エントリが一貫性のない状態の場合は削除してから、acfsutil をレジストリ・オプ ションとともに使用して再追加してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 ADVM-03125: Oracle レジストリ・キーを使用したボリュームの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからボリューム情報を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03126: Oracle レジストリ・キーを使用したマウント・ポイントの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからマウント・ポイント情報を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03127: Oracle レジストリ・キーを使用したマウント・オプションの取得中にエラーが発生しまし た: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからマウント・オプションを取得できませんでした。 573 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03128: Oracle レジストリ・キーを使用したバージョンの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリのバージョンを取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03129: Oracle レジストリ・キーを使用したノード・リストの取得中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリのノード・リストを取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03130: サイズ変更リクエストが最大許容ADVM ボリュームを上回っています。 原因: リクエストされたサイズが許可された最大ADVM ボリューム・サイズを超えているため、ADVM ボリュームのサイズ変更に失敗しました。 処置: インスタンス警告ログでADVM ボリュームの最大サイズを確認し、ボリューム・サイズを小さくし てサイズ変更操作を再試行してください。 ADVM-03132: マウント・ポイントstring はOracle レジストリ内にすでに存在します: 原因: 示されたマウント・ポイントは、Oracle Registry で使用されていました。 処置: 新しいデバイスがこのマウント・ポイント上の古いデバイスを置き換える場合は、古いデバイスを アンマウントし、コマンドを再試行します。 ADVM-03133: キーstring のセキュリティ属性にアクセスしようとして、Oracle レジストリによって次の エラーが返されました: \n string 原因: Oracle レジストリのセキュリティ情報にアクセスできませんでした。このメッセージには、エラーの 詳細を提供するレジストリからの他のメッセージが添付されています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03134: マウント・ポイントの削除操作でOracle レジストリにアクセス中にエラーが発生しまし た。string 574 原因: Oracle レジストリからデータを取得できませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示さ れたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03135: Cluster Ready Services にマウント・ポイントstring が見つかりません 原因: マウント・ポイント情報をCRS から取得できなかったため、ACFS マウント・ポイントのアクセス に失敗しました。 処置: 'acfsutil registry device'コマンドを使用して、マウント・ポイントがCRS に登録されている ことを確認します。 ADVM-03136: Cluster Ready Services にボリュームstring が見つかりません 原因: ボリューム情報をCRS から取得できなかったため、ASMボリュームのアクセスに失敗しました。 処置: 'acfsutil registry device'コマンドを使用して、ボリュームがCRS に登録されていることを 確認します。 ADVM-03137: マウント・ポイントstring に複数のエントリが存在します。ボリューム名を使用してコマ ンドを再実行してください。 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリの一意のエントリを見つけることができませんでした。 処置: ボリューム名を指定して、acfsutil を再試行してください。 ADVM-03138: Oracle レジストリのACFS マウント情報キーstring の作成と設定に失敗しました 原因: Oracle レジストリにマウント情報キーを作成して設定できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03139: Oracle レジストリ・キーを使用したディスク・グループ名の取得中にエラーが発生しまし た: string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからディスク・グループ名を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03140: Oracle レジストリ・キーを使用したボリューム名の取得中にエラーが発生しました: 575 string 原因: Oracle レジストリのマウント・エントリからボリューム名を取得できませんでした。 処置: ocrcheck を実行して、Oracle レジストリが正しく機能していることを確認してください。 ADVM-03141: デバイスstring をオープンできません 原因: デバイスをオープンできませんでした。 処置: ディスク・グループがマウントされ、指定されたボリュームが有効であることを確認してください。 ADVM-03142: デバイスstring のディスク・グループおよびボリューム名の取得に失敗しました。添付 されているエラーを参照してください。 原因: 内部エラーの可能性があります。 処置: 添付されているエラーを確認してください。解決しない場合は、Oracle に連絡してください。 ADVM-03143: 指定されたマウント・ポイントは存在しないため、削除できません。 原因: Oracle レジストリがACFS 用に構成されていないか、指定されたマウント・ポイントが存在し ません。 処置: acfsutil registry を実行して、利用可能なACFS マウント・ポイントをリストしてください。 ADVM-03145: Oracle レジストリからACFS ボリュームstring を削除できません 原因: Oracle レジストリからボリュームを削除できませんでした。 処置: acfsutil レジストリ・コマンドを使用して、ボリュームがOracle レジストリに存在することを確認 してください。 ADVM-03146: 警告: ACFS マウント・ポイント・グループの所有権をOracle レジストリ内で再初期 化できません。レジストリは、初回使用時にACFS コントロール・デバイスから初期化され、その後所有権が 変更された可能性があります。現在のキー所有権: string 原因: ACFS マウント・ポイント・グループの所有権をOracle レジストリ内で再初期化しようとしまし た。ACFS コントロール・デバイス/dev/ofsctl または/dev/acfsctl が所有権変更した可能性があ ります。 原因: ACFS マウント・ポイント・グループの所有権のOracle レジストリ内での再初期化はサポート 576 されません。 ADVM-03147: 無効なACFS ファイル識別子が指定されました 原因: ユーザーから指定されたACFS ファイル識別子に無効な値があります。 処置: 0 または-1 以外の数値を再入力します。 ADVM-03148: ioctl コールによるファイルID number に関連付けられたパス名の取得に失敗しまし た 原因: ACFS ファイル識別子をパス名にマップする内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージに は、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03149: 構築されるパス名がnumber 文字のシステム制限を超えています 原因: 構築されたパス名の長さがシステム上限の%d 文字を超えています。コマンドの実行中にファ イル・システムのネームスペースが変更された可能性があります。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ADVM-03151: 指定されたACFS ファイル識別子はユーザー・ファイルまたはディレクトリに関連付けら れていません。 原因: ACFS ファイル識別子は有効ですが、ユーザー・ファイルまたはディレクトリのものではありません。 処置: 処置は必要ありません。ACFS ファイル識別子に関連付けられているパス名はありません。 ADVM-03152: 指定されたACFS ファイル識別子は、指定されたマウント・ポイントに対して無効です。 原因: ACFS ファイル識別子は、指定されたマウント・ポイントの有効な識別子ではありません。 処置: 正しいACFS ファイル識別子とマウント・ポイントが指定されていることを確認してください。 ADVM-03153: ファイル・システム名の領域は変更されており、パス名は取得できません。 原因: ACFS ファイル識別子は有効ですが、ファイルのフルパス名を取得するために使用できません。 577 処置: 正しいACFS ファイル識別子とマウント・ポイントが指定されていることを確認してください。 ADVM-03154: フルパス名の特定に失敗しました。ディレクトリ・レベルが多すぎます。 原因: acfsutil が、完全に処理できない情報をオペレーティング・システムから受け取りしました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ADVM-03157: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、マウント・ポイントではあり ません 原因: コマンドラインに無効なエントリが渡されました。 処置: acfsutil info acfs コマンドは、入力がマウント・ポイントである必要があります。 ADVM-03158: string に対してサポートされていないファイル・タイプであり、マウント・ポイントまたはフ ァイルではありません 原因: コマンドラインに無効なエントリが渡されました。 処置: acfsutil size コマンドは、入力がマウント・ポイントまたはファイルである必要があります。 ADVM-03161: デバイス : string : マウント・ポイント : string はOracle レジストリ内にすでに存 在します 原因: このエントリはすでにOracle レジストリに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03162: 警告: ファイル・システムのサイズは変更されましたが、ADVM ボリュームのサイズの変 更中にエラーが発生しました。ファイル・システムのサイズは現在number MB、ボリューム・サイズは number MB です。 原因: ADVM ボリュームのサイズ変更中にエラーが発生しました。 処置: サイズ変更コマンドを再発行してください。 ADVM-03165: デバイスstring 上のファイル・システムをACFS レジストリに追加できません。これは現 在CRS により管理されています。 原因: ファイル・システムは現在CRS によって管理されており、ファイル・システムはCRS とACFS レ ジストリの両方によって管理されることはできません。 578 処置: CRS からファイル・システムを削除するか、CRS を使用するファイル・システムの管理を継続し てください。 ADVM-03166: STOP_DEPENDENCY をデバイスstring のACFS レジストリに追加できません。 原因: ACFS レジストリ・リソースを更新できませんでした。 処置: ACFS レジストリの状態を確認してください('crsctl stat res ora.registry.acfs -p') ADVM-03167: デバイスstring のSTOP_DEPENDENCY をACFS レジストリから削除できませ ん。 原因: ACFS レジストリ・リソースを更新できませんでした。 処置: ACFS レジストリの状態を確認してください('crsctl stat res ora.registry.acfs -p') ADVM-03168: 内部エラー: string number 原因: Oracle の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-03169: ログ・ファイル・サイズを設定できません。 原因: ACFS ドライバが、ログ・ファイル・サイズを設定できませんでした。 処置: ログ・ファイルを調べて、失敗の原因を確認してください。 ADVM-03170: 最小ログ・ファイル・サイズはnumber です。 原因: ACFS ドライバが、ログ・ファイル・サイズを設定できませんでした。 処置: ログ・ファイル・サイズは最小サイズ以上である必要があります。 ADVM-03171: 連続した空きASM ディスクグループ領域が不足しています 原因: ADVM ボリュームのサイズを変更しようとしましたが、ASM に連続した空きディスクグループ記 憶域が不足しているため、失敗しました。ASM リバランスが実行されていた場合は、これは一時的な 状態であった可能性があります。そうでない場合は、ASM アラート・ログに障害の詳細が示されてい る可能性があります。 処置: ASM アラート・ログを確認し、ASM 問題があればそれに対処し、サイズ変更を再試行してく 579 ださい。ASMリバランスが実行されている場合、サイズ変更を成功させるために十分な領域が解放さ れて完了することがあります。必要に応じてV$ASM_DISK.FREE_MB ビューを監視して空き記憶 域を追跡し、十分な記憶域が利用可能になったらサイズ変更を再試行してください。それ以外の場 合は、ASMコマンドを使用してサイズ変更を再試行して空き領域を増やすか、再試行して少量を指 定してください。 ADVM-03172: ADVM はミラー・リカバリによりビジー状態です。しばらくしてから、再試行してください。 原因: ADVM はミラー化ボリュームのリカバリ中であるため、ボリュームのサイズを変更できませんでし た。 処置: 後で再実行してください。システム・コンソール・ログに、ミラー・リカバリ開始メッセージおよび終 了メッセージが含まれます。例: [Oracle ADVM] Mirror recovery for volume asm/volume-name started.[Oracle ADVM] Mirror recovery for volume asm/volume-name completed. ADVM-03173: ADVM またはASM はボリュームのサイズを変更できません。ASM アラート・ログをチ ェックしてください。 原因: ADVM またはASM がボリュームのサイズを変更できません。 処置: ASM アラート・ログを調べてください。 ADVM-03174: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は11.2.0.3.0 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な11.2.0.3.0 以上にアップグレード されていないため、読み書きスナップショットの作成が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03177: 最大ログ・ファイル・サイズはnumber MB を超えることはできません 原因: ACFS ドライバが、ログ・ファイル・サイズを設定できませんでした。 処置: 最大サイズより小さいログ・ファイル・サイズでこのコマンドを再試行してください。 580 ADVM-03178: クラスタのローリング移行中スナップショットstring を削除できません 原因: クラスタはローリング移行中です。ローリング移行中はスナップショットの削除はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、スナップショットを削除してください。 ADVM-03179: クラスタのローリング移行中スナップショット'string'を作成できません 原因: クラスタはローリング移行中です。ローリング移行中はスナップショットの作成はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、スナップショットを作成してください。 ADVM-03180: 'string'のASM ボリューム・デバイス情報を取得できません 原因: ASM ボリューム・デバイス情報の検索操作が失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細 が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03185: string のASM ボリューム・エクステント情報を取得できません 原因: ASM ボリューム・エクステント情報の検索操作が失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03186: 指定されたACFS ファイル・オフセット値が、ファイルの最大サイズおよびnumber の 割当てサイズを超えています。 原因: 指定されたバイト単位のファイル・オフセット値は、ファイル・サイズと割り当てサイズの両方を超 えました。 処置: ファイルの実際のサイズまたは割り当てられたサイズ内のファイル・オフセットを指定します。これ らの値を表示するには、'acfsutil info file filename'を使用してください。 ADVM-03187: エクステントnumber(ミラーnumber)は使用されていません。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 581 ADVM-03197: ACFS レプリケーションで使用するために構成中にスナップショットstring を削除できま せん 原因: スナップショットがACFS レプリケーションで使用するように構成されているため、スナップショット の削除は拒否されました。 処置: スナップショットを強制的に削除するには、-R オプションを指定してコマンドを再実行してくださ い。 ADVM-03198: ACFS レプリケーションのコンポーネントとしてスナップショットstring を削除できません 原因: スナップショットが削除されたため、スナップショットの削除は拒否されました 処置: スナップショットを削除するには、-R オプションを付けずにコマンドを再実行してください。 ADVM-03199: レプリケーション固有であるため、スナップショットstring を変換できません 原因: レプリケーションの実行中にレプリケーション固有のスナップショットを変換しようとしました。 処置: レプリケーションを終了し、コマンドを再試行します。 ADVM-03203: snap コマンドが無効です。 原因: コマンドラインに無効なエントリが渡されました。 処置: 有効なacfsutil snap コマンドの組合せを使用してください。有効なコマンドは、acfsutil snap create、acfsutil snap delete、およびacfsutil snap info です。 ADVM-03204: スナップショット'string'はすでに読取り専用です。 原因: スナップショットを読取り専用に変換することがリクエストされましたが、スナップショットはすでに 読取り専用です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03205: スナップショット'string'はすでに読取り/書込みです。 原因: スナップショットを読取り/書込みに変換することがリクエストされましたが、スナップショットはす でに読取り/書込みです。 処置: 処置は必要ありません 582 ADVM-03206: ディスク・グループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil snap convert'コマン ドに必要なバージョン(string)よりも低くなりました。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil snap convert'コマンドが拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03207: オプションの組合せが無効です 原因: acfsutil snap convert に、-r と-w の両方のオプションを含む無効なオプションの組合せが 渡されました。 処置: acfsutil snap convert コマンドから-r または-w オプションを削除してください。 ADVM-03208: /r オプションは、このオペレーティング・システムではサポートされていません 原因: acfsutil snap convert /r オプションが指定されました。この機能には、オペレーティング・シ ステムの最低バージョンWindows Server 2008 R2 が必要です。 処置: オペレーティング・システムをWindows Server 2008 R2 にアップグレードするか、acfsutil snap create コマンドを使用して読取り専用のスナップショットを作成してください。 ADVM-03212: string に関連付けられたファイル・システムのスナップショットが多すぎます。作成できる のはnumber のみです。続行する前にスナップショットの数を減らしてください。 原因: 許可されている最大数より多くのアクティブなスナップショットを作成しようとする試行が拒否さ れました。 処置: スナップショットを削除してから新規のスナップショットを作成してください。 ADVM-03213: スナップショットの作成機能を妨げるスナップショットが存在するため、作成に失敗しまし た。 原因: 既存のスナップショットとの互換性の問題のため、親スナップショットを指定するスナップショット の作成は処理されませんでした。考えられる原因: 1) ADVM 互換性属性が12.1 に設定される 前に作成されたファイル・システムのスナップショットが検出されました。2) ADVM 互換性を12.1 に 583 設定した後でも、11.2 のスナップショットが存在しているときに作成されたファイル・システムのスナップ ショットが検出されました。 処置: ファイル・システムに関連するスナップショットをすべて削除し、コマンドを再試行してください。 ADVM-03214: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性は12.1 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がバージョン12.1 以上にアップグレードされていないため、 親スナップショットを使用したスナップショットの作成は拒否されました。これはそのコマンドに必要です。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03216: ディスク・グループに対するADVM 互換性属性が、無制限のボリューム拡張に必要な バージョン(string)未満でした。 原因: ボリュームの拡張限度に達したため、ACFS ファイル・システムのサイズ変更リクエストが失敗し ました。この制限は、ディスク・グループに関連付けられたADVM 互換性属性が、そのコマンドに必要 な指定されたバージョンにアップグレードされていなかったため有効でした。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03228: マウント・ポイントstring に関連付けられたプライマリ・ボリュームのメタデータ統計を 取得できません 原因: ACFSメタデータの統計情報を取得する内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、 エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03229: マウント・ポイントstring に関連付けられたアクセラレータ・ボリュームのメタデータ統計 584 を取得できません 原因: ACFSメタデータの統計情報を取得する内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、 エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03243: カーネル・インメモリーおよび永続ログへのハング・マネージャ・エントリの書込みに失敗 しました 原因: ハング・マネージャのデータをメモリー内および永続的なログに書き込む内部ioctl 操作が失 敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03244: 指定された数値string は有効な範囲外です。 原因: 64 ビット内部表現に変換するには長すぎたため、示された数値引数は拒否されました。 処置: -2^63+1 から2^63-1 までの値を指定してコマンドを再試行してください。03245 は廃止 されました。3249 を参照してください。 ADVM-03255: アクセラレータ・ボリュームが置換されていません 原因: アクセラレータ・ボリュームの置換が失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他 のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03256: プライマリ・ボリュームには置換するアクセラレータ・ボリュームがありません 原因: 指定されたボリュームにはアクセラレータ・ボリュームが関連付けられていないため、アクセラレー タ・ボリュームの置換が拒否されました。 処置: 置換を試みる前に、プライマリ・ボリュームに関連するアクセラレータ・ボリュームがあることを確 認してください。 ADVM-03257: 指定されたプライマリ・ボリュームはアクセラレータ・ボリュームです。続行できません。 585 原因: プライマリ・ボリュームとして指定されたボリュームがプライマリ・ボリュームではないため、アクセラ レータ・ボリュームの置換は拒否されました。 処置: 置換を試行する前に、指定されたボリュームが関連するアクセラレータ・ボリュームを持つプライ マリ・ボリュームであることを確認してください。 ADVM-03258: 指定された置換アクセラレータ・ボリュームは、最低でも置換するアクセラレータ・ボリュ ームと同じ大きさである必要があります。 原因: 指定された置換ボリュームが現在のアクセラレータ・ボリュームよりも小さいため、アクセラレー タ・ボリュームの置換が拒否されました。 処置: 置換するボリュームと少なくとも同じ大きさのボリュームを指定して、'acfsutil accel replace'コマンドを再試行してください。 ADVM-03263: ボリュームの署名はアクセラレータ操作が進行中であることを示しています。 原因: メタデータはアクセラレータ操作が指定されたボリューム上で進行中または不完全であったこと を示すため、ファイル・システムのチェックを実行しようとしましたが完了できませんでした。 処置: このファイル・システムをもう一度チェックする前に、アクセラレータ操作が別のノードまたは別の ユーザーで実行されていないことを確認してください。アクセラレータの変更操作が開始されてから中 止された場合は、'fsck -f'を使用してボリュームを修復します。操作が中断された場合は、同じ引き 数で再度実行してください。 ADVM-03264: 'acfsutil accel replace'がバージョンの不一致のために失敗しました。ディスク・グ ループのOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM) 互換性属性は、 number.number.number.number.number 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が操作に必要なメッセージで指定されたリリース以上にアッ プグレードされていなかったため、アクセラレータ・ボリュームの置換が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03265: 'acfsutil accel replace'が中断されました。プライマリ・ボリュームがアクセス可能で あることを確認し、同じ引数で'acfsutil accel replace'を再度実行して操作を完了します。 586 原因: イベントまたは条件が'acfsutil accel replace'コマンドの実行を中断しました。このメッセー ジには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するエラー・メッセージのエラーに対処し、同じ引数で'acfsutil accel replace'を実行 して、プライマリ・ボリュームをマウント可能にします。その後、アクセラレータの置換操作が完了します。 ADVM-03266: 指定した新しいアクセラレータ・ボリュームは、指定したプライマリ・ボリュームに対応する アクセラレータ・ボリュームです。 原因: 指定された新しいアクセラレータ・ボリュームは、置換するアクセラレータ・ボリュームと同じでした。 この状態は、'acfsutil accel replace'を別の操作で同じ引数で再度実行し、アクセラレータの置 換に失敗したか完了しなかったために発生する可能性があります。このメッセージは、誤って同じコマ ンドを再実行した結果としても表示されます。 処置: 発行された'acfsutil accel replace'コマンドは、不完全なアクセラレータ置換操作が存在 する場合は、その操作を完了している必要があります。それ以外の場合、ファイル・システムは変更さ れません。したがってこれ以上の操作は必要ありません。 ADVM-03267: ボリュームの署名はアクセラレータ操作が進行中であることを示しています。 原因: アクセラレータ操作が進行中または指定されたボリューム上で不完全であったため、ボリューム のフォーマットを完了できませんでした。 処置: アクセラレータ操作が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。ア クセラレータ操作が開始されてから中断された場合は、'fsck.acfs -f'を使用してプライマリ・ボリュー ムを修復します。アクセラレータ操作が中断した場合は、同じ引数を指定してコマンドを再発行してく ださい。 ADVM-03268: ボリュームstring は使用できません。これには、既存のACFS ファイル・システムが含 まれているか、アクセラレータとして使用されています。 原因: 示されたボリュームのディスク上のメタデータが、有効なACFS ファイル・システムがボリューム上 にあること、または既存のアクセラレータであることを示していたため、ファイル・システム・アクセラレータ・ ボリュームを置換する試みが拒否されました。 処置: 既存のファイル・システムを含まない、またはアクセラレータとして使用されている別のボリューム を指定してリクエストを再発行します。示されたボリュームを使用するには、ファイル・システムまたはア クセラレータ・ボリュームとして使用していた以前の使用の証拠を削除する必要があります。 ADVM-03270: 新しいアクセラレータ・ボリュームのセクタ・サイズ(number)は、既存のアクセラレー 587 タ・ボリュームのセクタ・サイズ(number)と一致する必要があります。 原因: 新しいアクセラレータ・ボリュームの論理セクタ・サイズが異なるため、'acfsutil accel replace'の実行は拒否されました。アクセラレータ・ボリュームのセクタ・サイズは、関連付けられたプラ イマリ・ボリュームのセクタ・サイズと同じでなければなりません。 処置: 既存のアクセラレータ・ボリュームと同じ論理セクタ・サイズを持つデバイスを選択し、操作を再 試行します。 ADVM-03271: ディスク・グループに対するOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)互換性属性は、'acfsutil snap quota'コマンドに必要なバージョン(string)よりも 低くなっています。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil snap quota'コマンドは拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03272: 指定したプライマリ・ボリュームstring は、ACFS ファイル・システムが含まれていませ ん。 原因: 示されたプライマリ・ボリュームのディスク上のメタデータが、有効なACFS ファイル・システムが ボリューム上にあることを示していないため、プライマリ・ボリューム・アクセラレータ・ボリュームの交換が 失敗しました。 処置: 付随するアクセラレータ・ボリュームを持つ既存のACFS ファイル・システムを含む別のプライマ リ・ボリュームを指定してリクエストを再発行します。 ADVM-03273: ボリュームの署名はアクセラレータ操作が進行中であることを示しています。 原因: アクセラレータ操作が進行中または指定されたボリューム上で不完全であったため、ファイル・ システムのマウントを完了できませんでした。 処置: マウント操作を再試行する前に、アクセラレータ操作が別のノードまたは別のユーザーで実行 されていないことを確認してください。アクセラレータ操作が開始されてから中断された場合は、 'fsck.acfs -f'を使用してプライマリ・ボリュームを修復します。アクセラレータ操作が中断した場合は、 588 同じ引数を指定してコマンドを再発行してください。 ADVM-03274: このスナップショットに対してスナップ割当てを有効にできません。 原因: 互換性レベルが12.2 未満だったファイル・システムからスナップショットが作成されたため、 'acfsutil snap quota'コマンドが拒否されました。 処置: 互換性レベルが12.2.0.0.0 以上のファイル・システムから作成されたスナップショットのクォー タを設定するには、'acfsutil snap quota'を使用 ADVM-03275: リソース'string'のCRS 依存性を更新しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03276: CRS 依存性が正常に更新されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03277: CRS リソースの更新に失敗しました 原因: リソースの更新中にエラーが発生したため、アクセラレータの置換が失敗しました。付随する CRS のメッセージには、詳細な障害情報が記載されています。 処置: 付随するCRS エラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してください。 ADVM-03278: 置換操作を再び開始しています 原因: 提供されたボリュームのメタデータは、この呼出しと同じ引数を使用した前回の'acfsutil accel replace'の呼出しが完了前に中断されたことを示しました。この呼出しは、置換操作を完了 しようとしました。 処置: 発行された'acfsutil accel replace'コマンドは、指定されたアクセラレータ置換操作を完了 しようとしました。このメッセージに失敗メッセージが付随していない場合は、これ以上の処置は必要 ありません。 ADVM-03279: 指定したプライマリ・ボリュームstring 上のファイル・システムが使用中であるか、削除 されています。 589 原因: 指定されたプライマリ・ボリュームのディスク上のメタデータが、ファイル・システムが使用中または 削除されたことを示したため、プライマリ・ボリューム・アクセラレータ・ボリュームの置換が失敗しました。 処置: 付随するアクセラレータ・ボリュームで構成された有効なACFS ファイル・システムを含む別のプ ライマリ・ボリュームを指定してリクエストを再発行します。現在の状態の詳細については、プライマリ・ ボリュームの'fsck'を発行してください。 ADVM-03280: すべてのノードのインメモリー・ログのログ・サイズの増加とログ・レベルの変更に失敗し ました 原因: すべてのノードにリクエストを送信中にエラーが発生したため、クラスタのすべてのノードでログ・ サイズを増やしてログ・レベルを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。または、各クラスタ・ノードで次のコマンドを発行: 'acfsutil log - r 500M; acfsutil log -p ofs -l 5'問題の原因となったワークロードを2?3 分間待つ'acfsutil log -r 10M; acfsutil log -p ofs -l 2' ADVM-03281: すべてのノードのインメモリー・ログのログ・サイズとログ・レベルのリセットに失敗しました 原因: すべてのノードにリクエストを送信中にエラーが発生したため、クラスタのすべてのノードでログ・ サイズをリセットしてログ・レベルを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。または、各クラスタ・ノードでコマンドを発行: 'acfsutil log -r 10M; acfsutil log -p ofs -l 2' ADVM-03283: -o および-f オプションの組合せが無効です 原因: 'acfsutil log'コマンドは、-f オプションと-o オプションの両方を指定して発行されました。ログ ファイル名は-o にあらかじめ指定されており、-f を使用して指定することはできないため、これは競合 します。 処置: 必要なオプションのみ指定して'acfsutil log'コマンドを再発行してください。-o を指定すると、 yymmddhhmmss.log という形式の永続ログ・ディレクトリにログファイルが生成されます。-f を使 用すると、指定された名前が使用されます。 ADVM-03284: -o および-n、-T、-c、-s、-q オプションの組合せが無効です 原因: 'acfsutil log -o'コマンドは、コマンドラインに含まれる他のオプションと互換性がありません。- o オプションは、-n、-T、-c、-s、または-q オプションと組み合せることはできません。 処置: 必要なオプションのみ指定して'acfsutil log'コマンドを再発行してください。-o を指定すると、 590 ログファイルのサイズ、ログ・レベル、製品名のみを指定できます。 ADVM-03286: デバイスstring のボリューム・リソースが見つかりませんでした 原因: 指定されたデバイスのボリューム・リソースが見つからないため、アクセラレータ・ボリュームを 'acfsutil accel replace'コマンドで置換する試みが失敗しました。 処置: CRS リソースをリストして、示されたデバイスのボリューム・リソースが存在し、オンラインであるこ とを確認し、再試行します。 ADVM-03287: 古いアクセラレータ・ボリューム・リソース名が見つかりません 原因: ファイル・システム・リソースの依存性が正しくないために古いアクセラレータ・リソースが見つから ないため、アクセラレータ・ボリュームをコマンド'acfsutil accel replace'に置換する試みが失敗しま した。 処置: ファイル・システムのリソース属性を調べ、プライマリとアクセラレータのリソースが正しいことを確 認して、再試行してください。 ADVM-03288: CRS 依存性はすでに要求された値になっています。 原因: 依存性にすでにリクエストされた値があるため、ファイル・システム・リソースの依存性を更新す るリクエストは無視されました。 処置: 処置は必要ありません。 ADVM-03290: ディスク・グループに対するOracle ADVM 互換性レベルは、スナップ・リンクに必要な バージョン18.0.0.0.0 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil snap link'コマンドが拒否されました。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換 性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定したバージョンにアップグレードし、元の'acfsutil snap link'コマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換レベルを更新し、元の'acfsutil snap link'コマンドを 再発行してください。 ADVM-03291: このスナップショットには1 つのスナップショット・リンクのみ作成できます。 原因: コマンド'acfsutil snap link'は、スナップショットに既にスナップショット・リンクがあったため拒 591 否されました。 処置: 'acfsutil snap info'コマンドを使用して、このスナップショットの既存のスナップショット・リンク を表示します。新しいスナップショット・リンクを作成する前に、'acfsutil snap link -d'コマンドを使 用してスナップショットの既存リンクを削除してください。 ADVM-03294: コマンドを実行するには権限が不十分です。リソース管理者アクセスが必要です。 原因: 呼出し元に十分な権限がないため、acfsutil コマンドの実行は拒否されました。 処置: リソースACL アクセスを持つユーザーとしてログインしている間、コマンドを再試行してください。 ADVM-03295: 無効な凍結または凍結解除コマンドです。 原因: 無効なオプションが指定されたため、'acfsutil freeze'または'acfsutil thaw'コマンドが拒 否されました。 'acfsutil thaw'コマンドはオプションを受け付けません。 'acfsutil freeze'コマンド は'-f'オプションのみを受け付けます。 処置: 有効なオプションのみを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-03296: ファイル・システムstring を凍結または凍結解除できません。グリッド・インフラストラク チャがstring にアップグレードされていません 原因: グリッド・インフラストラクチャが指定されたバージョンにアップグレードされなかったため、 'acfsutil freeze'または'acfsutil thaw'コマンドが拒否されました。 処置: Grid Infrastructure が指定されたバージョン以上のアップグレードを完了していることを確 認してから、コマンドを再発行してください。 ADVM-03297: ファイル・システムstring を凍結できません 原因: ファイル・システムをフリーズできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを読み、そこに記載されている問題を修正して、操作を再試行してくださ い。 ADVM-03298: ファイル・システムstring を凍結解除できません 原因: ファイル・システムをフリーズ状態から解凍することができませんでした。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 592 処置: 付随するメッセージを読み、そこに記載されている問題を修正して、操作を再試行してくださ い。 ADVM-03299: クラスタがローリング移行中であるため、ファイル・システムstring を凍結または凍結 解除できません 原因: クラスタがローリング移行中だったため、'acfsutil freeze'または'acfsutil thaw'コマンドが 拒否されました。ローリング移行中にファイル・システムをフリーズまたは解凍することはサポートされて いませんでした。 処置: ローリング・マイグレーションを完了してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-03300: ファイルstring のタグ名を設定できません 原因: ACFS ドライバが、リクエストを完了できませんでした。 処置: メモリー・リソースまたは記憶域リソースが十分にあることを確認してください。 ADVM-03301: ファイルstring のタグ名を設定解除できません 原因: ACFS ドライバが、リクエストを完了できませんでした。 処置: メモリー・リソースまたは記憶域リソースが十分にあることを確認してください。 ADVM-03302: タグ名の構文が無効か、タグ名が長すぎます 原因: タグ名は、無効な文字が含まれていたか文字数が多すぎました。 処置: タグ名を変更して有効な文字を使用するか、タグ名を短くしてください。 ADVM-03303: 無効な引数の組合せ 原因: acfsutil tag info -t または-r 引数は、ファイル・パス名に対してのみ機能します。 処置: ofsutil tag info コマンドから-t または-r 引数を削除してください。 ADVM-03304: マウント・ポイントstring をオープンできません。マウント・ポイントが存在することを確 認してください。 原因: タグ名情報を表示するためにマウント・ポイントをオープンできませんでした。 処置: マウント・ポイントが存在し、アクセス可能であることを確認してからtag info コマンドを再試 593 行してください。 ADVM-03305: string のすべてのタグ名を取得できません 原因: タグ名の完全なリストを返すことができません。 処置: 利用可能なメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 ADVM-03306: タグ名がファイルstring に存在しません 原因: 存在しないファイルのタグ名を設定解除しようとしました。 処置: 設定解除するタグ名が正しいかどうか確認してください。 ADVM-03308: acfsutil repl およびtag コマンドを有効にするため、ディスク・グループに対する ADVM の互換性属性はリリース11.2.0.2.0 に設定する必要があります。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性がそのコマンドに必要な11.2.0.2.0 以上にアップグレー ドされていないため、acfsutil コマンドは拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03309: パス名string は、ACFS ファイル・システムに解決されません 原因: acfsutil tag'コマンドに指定されたパス名が、ACFS ファイル・システムに解決されませんでし た。 処置: acfsutil tag コマンドから非ACFS パス名を削除してください。 ADVM-03310: マウント以降の変更サイズ: number MB 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-03313: マウント・ポイントstring のACFS 統計を収集できません 原因: acfsutil info fs -s がACFS ドライバと通信できませんでした。 594 処置: ファイル・システムがオンラインで、ADVM/ACFSドライバがロードされ実行中であることを確認 してください。 ADVM-03314: 間隔はnumber 秒を超えることはできません 原因: 統計間隔が間隔当たりの最大秒数を超えました。 処置: 2592000 秒以下の間隔を選択し、acfsutil info fs -s を再試行してください。 ADVM-03315: カウントはnumber 秒を超えることはできません 原因: 統計間隔数が許可される最大数を超えました。 処置: 2^63-1 以下の合計カウントを選択し、acfsutil info fs -s を再試行してください。 ADVM-03316: 間隔は正の整数である必要があります 原因: 0(ゼロ)または負の値が指定されました。 処置: 統計間隔に正の整数を指定してください。 ADVM-03317: タグ名記憶域がフルなためファイル"string"にタグを設定できません 原因: ファイルのタグ名記憶域の制限に達しています。 処置: このファイルの未使用のタグを削除して、コマンドを再実行してください。 ADVM-03318: タグ名"string"は予約されているため設定できません 原因: 指定されたタグ名は予約されています。 処置: 予約されていない別のタグ名を選択してください。 ADVM-03319: タグをファイルに設定します: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-03320: タグをファイルから削除しています: string 原因: 情報です 595 処置: 処置は必要ありません ADVM-03321: ディスクグループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil tag'コマンドに必要なバ ージョン(string)よりも低くなっています。 原因: ADVM ディスクグループの互換性が、そのコマンドに必要な指定されたバージョンにアップグレ ードされていないため、'acfsutil tag'コマンドが拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03322: ディスクグループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil repl'コマンドに必要な バージョン(string)よりも低くなっています。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil repl'コマンドが拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-03323: stringc オプションにはstringt オプションが必要です 原因: c オプションが指定されましたが、t オプションが指定されていません。c オプションは、t オプション を使用して指定されたタグ名に対して、大文字と小文字を区別しない部分文字列のマッチングを起 動します。 処置: c オプションを使用するには、t オプションを追加してタグを指定してください。 ADVM-03324: string のメトリック・データを取得できません 原因: ACFS ファイル・システムのメトリック・データにアクセスする内部ioctl 操作に失敗しました。こ のメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 596 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03344: エラー、反復間隔を指定したstrings オプションが複数のファイル・システムに適用され ています。 原因: 複数のファイル・システムに適用されたため、ファイル・システム統計を定期的に報告するリクエ ストが拒否されました。時間間隔とともに's'オプションを指定する場合、単一のファイル・システムを明 示的に指定する必要があります。 処置: 単一のファイル・システムを指定してリクエストを再発行するか、反復間隔を省略してください。 ADVM-03345: アクセラレータ・ボリューム・サイズを256MB 未満に減らすことはできません 原因: サイズ・リクエストでアクセラレータのボリューム・サイズが許容されている最小サイズより小さく指 定されました。 処置: アクセラレータのボリューム・サイズを256MB 以上に指定してください。 ADVM-03346: プライマリ・ボリュームを増やすリクエストを支援するために、アクセラレータ・ボリュームを 増やすことはできません 原因: サイズ・リクエストでアクセラレータ・ボリュームの増加が必要でしたが、これは失敗しました。こ のメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージで特定された問題を修正してください。原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03347: エラー、反復間隔を指定したstrings オプションが複数のファイル・システム(string) に適用されています。 原因: 複数のファイル・システムに適用されたため、ファイル・システム統計を定期的に報告するリクエ ストが拒否されました。時間間隔とともに's'オプションを指定する場合、単一のファイル・システムを明 示的に指定する必要があります。 処置: 単一のファイル・システムを指定してリクエストを再発行するか、反復間隔を省略してください。 ADVM-03348: ファイル・システム統計と個々のアイテムを同時に表示することはできません 原因: 1 つ以上の-s オプションまたは-d オプションが-o オプションで指定されたため、ファイル・システ ムの統計情報を表示しようとしましたが拒否されました。統計情報の表示と個々のアイテムの表示は 相互に排他的です。 597 処置: 個々のアイテムに-o オプションを指定するか、-s または-s と-d オプションを指定して統計を再 試行してください。 ADVM-03349: 統計オプションを指定せずに詳細なファイル・システム統計を表示することはできません 原因: -d オプションが-s オプションなしで指定されたため、ファイル・システム統計を表示しようとしまし たが拒否されました。詳細オプション-d は-s オプションを拡張し、単独では使用できません。 処置: -s と-d オプションの両方でコマンドを再試行してください。 ADVM-03350: ファイル・システム統計と断片化を同時に表示することはできません 原因: -s オプションが-f オプションで指定されたため、ファイル・システムの統計情報を表示しようとし ましたが拒否されました。統計の表示と断片化の表示は、互いに排他的です。 処置: 統計情報に-s オプションを指定するか、断片化に-f オプションを指定してコマンドを再試行し てください。 ADVM-03351: ファイル・システム断片化と個々のアイテムを同時に表示することはできません 原因: -f オプションが-o オプションで指定されたため、ファイル・システムの断片化を表示しようとしまし たが拒否されました。断片化の表示と個々のアイテムの表示は相互に排他的です。 処置: 断片化に-f オプションを指定するか、個々のアイテムに-o オプションを指定してコマンドを再試 行してください。 ADVM-03352: 断片化オプションを指定せずにファイル・システム断片化を表示することはできません 原因: -v オプションが-f オプションなしで指定されたため、ファイル・システムの断片化を表示しようとし ましたが拒否されました。冗長オプション-v は-f オプションを拡張し、単独では使用できません。 処置: -f と-v オプションの両方でコマンドを再試行してください。 ADVM-03353: 無効なカウント値が指定されました 原因: count 引数にゼロまたは負の整数が指定されているため、ファイル・システムの統計情報を表 示しようとしましたが拒否されました。 処置: 統計カウントの正の整数でコマンドを再試行してください。 ADVM-03354: ローカル統計ダンプに失敗しました 598 原因: ACFS ファイル・システムの統計情報の保存に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。解決策が 明確でない場合、または問題が解決しない場合は、Oracle Support Services にお問い合わせ ください。 ADVM-03355: 状態ダンプに失敗しました 原因: ACFS バイナリ・ログ・データの保存に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログは、より詳細な障害情報を提供します。示され た問題を解決し、操作を再試行します。解決策が明確でない場合、または問題が解決しない場合 は、Oracle Support Services にお問い合わせください。 ADVM-03400: 無効なrepl トグル・コマンドです。 原因: 無効なサブコマンドが指定されたため、コマンドは拒否されました。 処置: コマンドの使用法を確認し、有効な入力を提供するコマンドを再試行してください。 ADVM-03450: クラスタのパニックを続けますか[y|n]。 原因: クラスタのパニックを起こすようにacfsutil panic コマンドが発行されました。 処置: 続行するにはY(はい)、取り消すにはN(いいえ)を押して応答してください。 ADVM-03451: システムのパニックを続けますか[y|n]。 原因: システムのパニックを起こすようにacfsutil panic コマンドが発行されました。 処置: 続行するにはY(はい)、取り消すにはN(いいえ)を押して応答してください。 ADVM-03452: string からstring にファイルまたはディレクトリを移動できません 原因: ターゲットが既存の移入されたディレクトリであるか、操作を実行するユーザー権限が不十分 であるため、ファイルまたはディレクトリの名前を変更できませんでした。 処置: ターゲット・ファイルを削除するか、権限を修正した後、操作を再試行してください。 ADVM-03461: クラスタの1 つのノードが正しくマウント解除されなかったため、'accel add'が中止さ 599 れました 原因: アクセラレータ・ボリュームを追加しようとしましたが、acfsutil accel add コマンドを実行する 前にクラスタの1 つのノードがクラッシュしたため、中止されました。 処置: ACFS マウント・コマンドを実行してから、クラスタの任意のノードでACFS ディスマウント・コマン ドを実行してください。その後、追加操作を再試行してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03462: アクセラレータ・ボリュームが追加されていません 原因: アクセラレータ・ボリュームを追加しようとしましたが失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03463: 'acfsutil accel add'がバージョンの不一致のために失敗しました。ディスク・グループ のOracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM) 互換性属性は、 number.number.number.number.number 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性が、操作に必要な、メッセージで指定されたリリース以上に アップグレードされていないため、アクセラレータ・ボリュームの追加が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を示され たバージョンにアップグレードしてから、元のコマンドを再発行してください。ディスクグループの互換性を アップグレードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、 元のコマンドを再発行してください。 ADVM-03464: 追加操作を再び開始しています 原因: 指定したボリュームのメタデータで、同じ引数を指定した前回のacfsutil accel add の呼出 しが完了前に中断されたことが示されました。現在の呼出しでその追加操作を完了しようとしました。 処置: 発行したacfsutil accel add コマンドが、以前のアクセラレータ追加操作を完了しようとしま した。このメッセージに失敗メッセージが付随していない場合は、これ以上の処置は必要ありません。 ADVM-03465: 'acfsutil accel add'が中断されました。プライマリ・ボリュームがアクセス可能である ことを確認してから、同じ引数で再度'acfsutil accel add'を実行し、操作を完了してください。 600 原因: イベントまたは条件によってacfsutil accel add コマンドの実行が中断されました。このメッ セージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するエラー・メッセージ内のエラーに対処し、同じ引数を指定してacfsutil accel add を実行して、プライマリ・ボリュームをマウント可能にします。その後、アクセラレータ追加操作が完了し ます。 ADVM-03466: プライマリ・ボリュームにはアクセラレータ・ボリュームがあります 原因: 指定したプライマリ・ボリュームにすでにアクセラレータ・ボリュームがあるため、アクセラレータ・ボ リュームに対する試みが中止されました。 処置: アクセラレータ・ボリュームを追加する前に、プライマリにアクセラレータ・ボリュームがないことを確 認してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03467: Rollback_Log の書込みに失敗しました 原因: アクセラレータ・ボリュームを追加しようとしましたが、プライマリ・ボリュームへの書込み操作でエ ラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージで、エラーについてさらに詳細情報が示されて います。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03468: アクセラレータの追加の操作をロールバックできません。 原因: アクセラレータ追加操作をロールバックしようとして失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正するか(可能な場合)、fsck (UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe (Windows)を実行してください。 ADVM-03469: 書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト。 原因: 示されたディスク・オフセットで書き込もうとして失敗しました。このメッセージには、エラーの詳 細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正するか(可能な場合)、fsck (UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe (Windows)を実行してください。 ADVM-03500: カーネルの永続ログ・エントリにアクセスできません。 601 原因: 永続ログ構成データの取得または設定ができませんでした。 処置: Oracle カーネル・ドライバがロード/開始されていることを確認してください(acfsdriverstate loaded を実行します)。ロード/開始されている場合は、root/管理者権限があることを確認してくだ さい。 ADVM-03501: 'query'オプションは他のオプションとともに使用できない可能性があります。 原因: query に追加のオプションがコマンドラインで指定されました。 処置: query オプションと一緒に他のオプションを使用しないでください。 ADVM-03502: 指定したログ・ファイルの最大サイズはnumber MB より小さいか、number MB よ りも大きくなっています。 原因: コマンドラインに無効なログ・ファイル・サイズが入力されました。 処置: 最小サイズ以上最大サイズ以下の値を指定してください。 ADVM-03503: 指定した間隔はnumber 秒未満です。 原因: コマンドラインに無効な間隔値が入力されました。 処置: 最小値以上の間隔値を入力してください。 ADVM-03504: 無効な上限値(number パーセント)が指定されました。 原因: 上限値は下限値より大きく、100 パーセント未満である必要があります。 処置: 有効な上限値を入力してください。 ADVM-03505: 無効な下限値(number パーセント)が指定されました。 原因: 下限値は0(ゼロ)より大きく、上限値未満である必要があります。 処置: 有効な下限値を入力してください。 ADVM-03506: 選択したパーセンテージは同等の整数を生成できません。number パーセントに変更 します。 原因: 指定されたバッファサイズのパーセンテージでは余りがでます。 602 処置: 処置は必要ありません。情報 ADVM-03507: 選択したバッファ・サイズはnumber KB 未満か、number KB を超えています。 原因: コマンドラインに無効なバッファ・サイズ値が入力されました。 処置: 最小サイズ以上最大サイズ以下の値を入力してください。 ADVM-03508: 指定したログ・ファイルの最大数はnumber 未満か、number を超えています。 原因: コマンドラインに無効なログ・ファイル最大数が入力されました。 処置: 最小値以上最大値以下の値を指定してください。 ADVM-03509: string はグリッド・インフラストラクチャ・ホームではありません。 原因: コマンドラインに無効なグリッド・インフラストラクチャ・ホームが入力されました。 処置: 有効なグリッド・インフラストラクチャ・ホームを指定してください。 ADVM-03510: 構成されている以上のログ・ファイルが存在します。もっとも古いファイルを削除していま す。 原因: 新しい、より低い、許容可能なOracle Kernel Services (OKS)永続ログ・ファイルの最 大数が構成され、システム上に現在ログ・ファイルが増えています。もっとも古いファイルを削除していま す。 処置: 処置は必要ありません。情報 ADVM-03511: string を削除しています。 原因: 新しい構成を満たすためログ・ファイルが削除されました。 処置: 処置は必要ありません。情報 ADVM-03512: string の名前をstring に変更しています。 原因: 変更時刻の順に置くために、ログ・ファイルの名前が変更されました。 処置: 処置は必要ありません。情報 ADVM-03513: OKS 永続ログ構成設定は問合せできません。 603 原因: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログが実行されていませんでした。 処置: 'acfsutil plogconfig -d gridhome'でログを開始します。 ADVM-03514: ディレクトリ'string'を絶対パスに変換できません。 原因: 絶対パスに変換できないディレクトリ名が指定されました。この名前は無効な相対パスか、ま たはWindows の場合、無効なドライブ文字を含んでいます。 処置: ディレクトリ名を絶対パスの形式で指定してください。Windows では、絶対パスにはドライブ 文字が含まれます。 ADVM-03528: Oracle ベースを特定できませんでした 原因: Oracle ベースの場所を取得する操作に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示 されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03529: 警告: 'd'オプションが引数とともに指定されましたが、これは現在では使用されていま せん - 引数は無視されます。 原因: acfsutil plogconfig は、ログの場所を内部的に取得するようになりました。指定されたログ の場所は無視され、コマンドは内部的に導出された場所を使用して続行します。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03530: 'terminate'オプションは他のオプションとともに使用できません。 原因: コマンドラインに競合するオプションが指定されました。 処置: terminate オプションと一緒に他のオプションを使用しないでください。 ADVM-03531: スナップショット・リンクstring は存在しません。 原因: 指定された名前のスナップショット・リンクが見つからなかったため、acfsutil snap link コマン ドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: acfsutil snap link コマンドを正しい名前で再試行してください。 ADVM-03532: 指定した文字列string は有効なスナップショット・リンク名ではありません。 604 原因: 示された名前が有効なスナップショット・リンク名ではないため、acfsutil snap link コマンドが 失敗しました。考えられる理由: 1)スナップショット・リンク名が上限の255 文字を超えている。2)ス ナップショット・リンク名が.または..と等しかった。3)スナップショット・リンク名に/が含まれていた(Unix ま たはLinux)。4)スナップショット・リンク名に""または:が含まれていた(Windows)。5)スナップショッ ト・リンク名に、NTFS ファイル名に不適切な文字が含まれていた(Windows)。 処置: 有効なスナップショット・リンク名を指定して、acfsutil snap link コマンドを再試行します。 ADVM-03533: クラスタがローリング移行中であるため、圧縮操作が失敗しました 原因: クラスタがローリング移行中だったため、'acfsutil compress'コマンドが拒否されました。ロー リング移行中にファイルを圧縮することはサポートされていませんでした。 処置: ローリング・マイグレーションを完了してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-03534: ファイルから読み取ることができません: string 原因: 示されたファイルからの読み込み中にエラーが発生したため、リクエストされたアプリケーションの 実行に失敗しました。追加メッセージは、詳細な障害情報を提供します。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03535: ログは'string から'string'に移動できません。 原因: Oracle Kernel Services 永続ログを移動するコマンドが失敗しました。宛先ファイル・シス テムの領域が不足していた可能性があります。 処置: ターゲット宛先に十分な使用可能領域があることを確認してください。そうでない場合は、ログ 用に別の場所を選択してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03539: 基本タイムスタンプがログ・ファイルに見つかりません。 原因: 情報です。原因と考えられる原因は、実行中のOracle Kernel Services (OKS)ドライ バがタイムスタンプ変換をサポートしていない古いバージョンです。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03540: 指定した間隔はnumber 秒を超えています。 原因: コマンドラインに無効な間隔値が入力されました。 処置: 最大値以下の間隔値を入力してください。 605 ADVM-03541: 'string'から'string'へのシンボリック・リンクを作成できません。 原因: Oracle Kernel Services の永続的なロギングを開始しようとする試みは完全には成功しま せんでした。ロギングが開始されましたが、指定されたシンボリック・リンクを作成できませんでした。ほと んどの場合、リンク名は空ではないディレクトリでした。 処置: シンボリック・リンクが必要な場合、リンク・ターゲットおよびそのコンテンツを削除して、コマンドを 再発行してください。 ADVM-03542: NFS マウントされているため、指定されたOKS ログ・ディレクトリ'string'が無効です。 原因: 示されたロギング・ディレクトリはNFS でマウントされました。 処置: Oracle Kernel Services (OKS)ログのノードのローカル・ロケーションを入力します。 ADVM-03543: OKS 永続ログがアクティブではありません。 原因: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログが実行されていませんでした。 処置: acfsutil plogconfig -d [log_dir]を使用してログを開始してください。 ADVM-03544: ディレクトリ'string'はファイルとして存在します。 原因: Oracle Kernel Services (OKS)永続ログ・ディレクトリは、ファイルとして存在するため作成 できませんでした。 処置: ファイルを削除するか、別のディレクトリ名を選択してください。 ADVM-03545: 入力テキストが、最大長であるnumber バイトを超えています。 原因: 入力テキストが長すぎたため、コマンドが失敗しました。 処置: 指定された最大サイズよりも短いテキスト文字列を使用して、コマンドを再試行してください。 ADVM-03546: 指定したバイナリ・ログのデバッグ・レベルの更新に失敗しました 原因: 'acfsutil blog'コマンドでバイナリ・ログのデバッグ・レベルを更新しようとしたときにエラーが発 生しました。 処置: 詳細は、Oracle Kernel Services (OKS)ログを確認し、エラーを修正してから、コマンドを 再試行してください。 606 ADVM-03602: プラグインはすでに'string'で有効化されています 原因: プラグインがすでに有効なときに、有効化しようとしました。 処置: プラグインを無効化してからコマンドを再試行してください。 ADVM-03603: プラグインは'string'で有効化されていません 原因: プラグインが有効でないときにプラグイン・コマンドが試行されました。 処置: プラグインを有効化してからコマンドを再試行してください。 ADVM-03604: 'string'でプラグイン操作を実行できません 原因: プラグイン操作に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセー ジが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03610: 無効なプラグインのメトリック・タイプです: string 原因: 無効なプラグインのメトリック・タイプが指定されました。 処置: 次のリストから有効なメトリック・タイプを入力してください: acfsmetric1, acfsmetric2 ADVM-03611: 指定された間隔が無効です。 原因: 無効な間隔が指定されました。 処置: 1 から3600 秒の間の有効な間隔を入力してください。 ADVM-03612: プラグインの有効化されたタグのリストを取得できません。 原因: ACFS はプラグインが収集しているメトリックのタグのリストを取得できませんでした。このメッセー ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03613: プラグインの構成ファイルに書き込めません。 607 原因: ACFS はプラグインの構成ファイルをディスクに書き込めませんでした。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ADVM-03614: プラグインはnumber を超えるタグに対して有効化できません。 原因: 許可されている最大数よりも多くのタグのプラグインを有効化しようとしました。 処置: 少ないタグでプラグインを有効化してください。 ADVM-03615: タグのリストのコピー中にエラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ADVM-03621: 見つからないプラグイン・メトリック・タイプ 原因: プラグインのメトリック・タイプが指定されていません。 処置: 有効なメトリック・タイプを次のリストから入力してください: acfsmetric1。 ADVM-03623: マウント・ポイント'string'に対するACFS 登録を変更できません 原因: 指定されたマウント・ポイントのACFS 登録を変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03624: ACFS ボリューム'string'の登録を変更できません 原因: 指定されたマウント・ポイントのACFS 登録を変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03626: -C および-f オプションの組合せが無効です 原因: 'acfsutil log'コマンドが-f および-C オプションとともに発行されました。ログ・ファイル名が-C に 対して事前に指定されているか、-f を使用して指定されていない可能性があるため、これは競合して 608 います。 処置: 必要なオプションのみ指定して'acfsutil log'コマンドを再発行してください。-C を使用すると、 ログ・ファイルがyymmddhhmmss.log 形式で永続ログ・ディレクトリに生成されます。-f を使用す ると、指定された名前が使用されます。 ADVM-03627: ロギング動作の変更が、クラスタ・オプション付きで指定されました 原因: 'acfsutil log'コマンドが-C オプションおよびロギング動作を変更するオプションとともに発行さ れました。 処置: -C オプションを使用しないで'acfsutil log'コマンドを再発行して、ACFS ロギング動作を変 更してください。すべてのクラスタ・ノードにログを作成するには、他のオプションを使用しないで 'acfsutil log -C'を発行してください。 ADVM-03637: ログ・ファイル'string'で破損が検出されました 原因: 'acfsutil logconvert'コマンドが壊れたログ・エントリを検出しました。 処置: ログ・ファイルを手動で調べ、1 行が壊れている場合は、その行を削除してコマンドを再発行し ます。システムの破損の場合、ログ・ファイルのリカバリは不可能です。 ADVM-03641: 最小値numberG 未満の自動サイズ変更の増分 原因: 自動サイズ変更の設定を更新しようとして、許可されている最小サイズよりも小さい自動サイ ズ変更の増分が指定されました。 処置: より大きな自動サイズ変更の増分を使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-03643: 自動サイズ変更設定更新に失敗しました 原因: ACFS ドライバが自動サイズ変更設定を更新できませんでした。 処置: compatible.advm 設定が自動サイズ変更を許可していることを確認して、コマンドを再発 行してください。 ADVM-03644: 自動サイズ変更の増分が現在構成されていません。 原因: 自動サイズ変更の増分が設定されていないときに、自動サイズ変更の最大値を設定しようと しました。 処置: 最大値を指定するときに自動サイズ変更の増分を指定します。 609 ADVM-03645: サイズnumber string のファイル・システムは、最適なパフォーマンスを実現するには、 サイズnumber string のアクセラレータ・ボリュームが必要です。これは現在のアクセラレータ・ボリュー ム・サイズnumber string より大きくなります。 原因: ファイル・システムのサイズが変更され、アクセラレータのボリューム・サイズが最高のパフォーマン スを得るために推奨される最小サイズを下回るようになりました。 処置: 'acfsutil size'を実行して、ファイル・システムを推奨サイズに縮小するか、アクセラレータのボ リューム・サイズを推奨サイズに増やします。 ADVM-03655: デバイスstring の読取り失敗が多すぎます。終了します。 原因: 示されたデバイスからメタデータを取得しようとする試みは、読取りエラーが多すぎるため終了 しました。付随するエラー・メッセージで、さらに障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。進行できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03656: 無効な圧縮単位サイズ: number バイト\n 有効な圧縮単位サイズはstring バイ トです。 原因: 圧縮単位のサイズに無効な値が指定されました。 処置: -c オプションを使用して圧縮単位のサイズに有効な値を指定し、再試行してください。 ADVM-03657: ディレクトリstring は、ACFS ボリュームにありません。 原因: 指定された出力ディレクトリがACFS ボリューム上に見つかりませんでした。 処置: ACFS ボリュームに出力ディレクトリを指定して再試行してください。 ADVM-03658: 指定されたファイル名が多すぎます。 原因: 使用されているオプションのファイル名が多すぎます。 処置: コマンドの引数の詳細については、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照し てください。 ADVM-03659: コピーするファイルが指定されませんでした。 原因: コピーするファイル名が指定されていません。 610 処置: コマンドの引数の詳細については、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照し てください。 ADVM-03660: 圧縮は、ディレクトリstring を含むボリュームで有効化されていません。 原因: ターゲットのACFS ボリュームに圧縮が有効になっていませんでした。 処置: ボリューム上で圧縮を有効にして、再試行するか、または-u オプションを使用します。 ADVM-03662: ファイルstring のコピー中の部分書込み 原因: ファイルのコピー中にボリュームへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細 を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03671: ファイルstring の圧縮情報の設定に失敗しました 原因: ファイルの圧縮情報を設定する内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03674: パス名string はディレクトリではありません。 原因: -r オプションに続くパス名はディレクトリではありませんでした。 処置: 再帰コピーのディレクトリを指定して、再試行してください。 ADVM-03676: パス名string は、ディレクトリまたは通常のファイルではありません。 原因: 指定されたパス名は、ディレクトリまたは通常のファイルではありませんでした。 処置: コマンドラインでディレクトリ名またはファイル名のみを使用して、コマンドを再試行してください。 ADVM-03677: 出力ディレクトリが指定されていません 原因: コマンドラインに出力ディレクトリが見つかりませんでした。 処置: 既存のディレクトリの名前を指定して再試行します。 611 ADVM-03678: 指定されたディレクトリが多すぎます 原因: 指定されたパラメータには、使用されるオプションに予想されるより多くのディレクトリが含まれて います。 処置: コマンドの引数の詳細については、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照し てください。 ADVM-03679: ファイルstring は、圧縮できないファイル・タイプです。 原因: -c オプションで指定されたファイルは、圧縮できないタイプのファイルでした。 処置: -c オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 ADVM-03680: ファイル・システム・パスstring がすでに存在します。ファイルstring の圧縮コピーは 実行されません。 原因: 指定された宛先パス名がすでに存在し、強制上書きオプションが指定されていないため、 acfsutil compress copy コマンドの実行に失敗しました。 処置: 既存のファイルを上書きするには、 -f オプションを指定します。それ以外の場合は、存在しな いファイル・システム・パスを指定します。 ADVM-03681: ファイルがコピーされませんでした。\n 原因: ファイルをコピーできないため、acfsutil compress copy コマンドの実行に失敗しました。こ のメッセージには、詳細な障害情報を提供する他のメッセージが添付されています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03682: ファイル・システム・パスstring は通常のファイルではありません。 原因: 指定されたパス名は通常のファイルではありませんでした。 処置: コピーする通常のファイルのパスを指定します。 ADVM-03683: ファイル・システム・パスstring はディレクトリではありません。 原因: 指定された最後のパス名はディレクトリではありません。 処置: 最後のコマンドライン引数のファイル・システム・ディレクトリを指定します。 612 ADVM-03684: ファイルstring(内部ブロック・サイズstring バイトを使用)が圧縮単位サイズ string バイトで圧縮されています。RDBMS では使用できません。 原因: ファイルが圧縮単位サイズでコピーされているため、データベースで使用できません。 処置: コピーがデータベースで使用される場合は、内部ブロック・サイズに等しい圧縮単位サイズで圧 縮する必要があります。この場合、内部ブロック・サイズと等しい値で-c オプションを使用し、コマンドを 再試行してください。 ADVM-03685: ファイル・システム・パスstring を絶対パスに変換できません。 原因: 絶対パスに変換できなかったパス名が指定されました。この名前は無効な相対パスか、また はWindows の場合、無効なドライブ文字を含んでいます。 処置: 絶対パスの形式でパス名を指定します。Windows では、絶対パスにはドライブ文字が含ま れます。 ADVM-03691: マウント・ポイント'string' の更新 (number.number.number.number.numberstring リリース・ストリームとのACFS 互換性レ ベルのための)に成功しました 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-03692: マウント・ポイント'string'のACFS 互換性レベルの更新に失敗しました。アクティブな ACFS 互換性レベル(number.number.number.number.numberstring)は、リクエストされた リリースよりも高いリリースです。 原因: アクティブなACFS 互換性レベルがリクエストされたリリース・ストリームよりも高いため、マウント されたファイル・システムのACFS 互換性レベルを設定する内部ioctl 操作が失敗しました。 処置: アクティブなACFS 互換性レベルよりも高いサポートされているリリース・ストリームを選択し、 'acfsutil compat set'コマンドを再試行してください。 ADVM-03693: マウント・ポイント'string'のACFS 互換性レベルの取得に失敗しました 原因: マウントされたファイル・システムのACFS 互換性レベルを取得する内部ioctl 操作が失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ 613 ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03695: 無効なリリースが指定されました。リクエストされたバージョンの number.number.number.number.number が、クラスタのアクティブなバージョン (number.number.number.number.number)を超えています。 原因: 提供されたリリースは、クラスタのアクティブなバージョンよりも高かった。 処置: クラスタがローリング・アップグレードの処理中である場合は、アップグレードのターゲット・バージ ョンを確認し、アップグレードが完了してコマンドを再試行するまで待機します。クラスタがローリング・ア ップグレード中でない場合、クラスタが十分なリリースにアップグレードされるまで、提供されたリリースは サポートされません。 ADVM-03696: 無効なリリースが指定されました。 原因: 提供されたリリースは無効でした。 処置: 提供されているリリースがOracle のバージョン構文(たとえば、12.2.0.0.0)に従っていること を確認し、コマンドを再試行します。 ADVM-03697: 続行するには、ACFS 互換性レベルを number.number.number.number.number 以上に設定する必要があります。 原因: 指定されたACFS 互換性レベルが低すぎて、指定されたオプションのリストをサポートできませ んでした。 処置: メッセージに表示されている必要なバージョン以上の-c オプションに渡されたリリースでmkfs コマンドを再試行します。 ADVM-03700: マウント・ポイント'string'のACFS 互換性レベルの設定に失敗しました 原因: マウントされたファイル・システムのACFS 互換性レベルを設定する内部ioctl 操作が失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03731: ディスク・グループに対するOracle ADVM 互換性レベルは、自動サイズ変更に必要 なバージョン12.2 未満です。 原因: ADVM ディスク・グループの互換性レベルが、そのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレ 614 ードされていないため、自動サイズ変更を使用可能にする試みが拒否されました。 処置: compatible.advmの設定が12.2.0.0.0 以上であることを確認し、コマンドを再発行して ください。 ADVM-03732: 無効または非数値の-o エントリstring をスキップします。 原因: 追加のオフセット・リスト(-o)からアイテムをコピーしようとすると、指定された非数値または無 効なエントリが検出されました。示された無効なエントリはスキップされました。 処置: 無効な入力が必要な場合は、正しい値でコマンドを再発行してください。そうでなければ、こ れ以上の処置は必要ありません。 ADVM-03733: -o 引数が多すぎます。number 個を超えるエントリを無視します。 原因: -o エントリの数が示された制限を超えたため、すべてのオフセット・リスト(-o)エントリに対して 'acfsutil meta'コマンドが実行されませんでした。その制限を超えたエントリは無視されました。 処置: 追加の項目が必要な場合は、以前に無視された-o 引数とともに別の出力ファイルを指定し て、コマンドを再発行します。そうでなければ、これ以上の処置は必要ありません。 ADVM-03751: このACFS ファイル・システムが実行されているノードのセットを変更できません。 原因: このACFS ファイル・システムが実行されていたノードのセットを変更しようとすると、その操作が 'acfsutil registry'コマンドでサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: コマンド'acfsutil registry'を使用して、ACFS ファイル・システムを削除して再追加します。 node オプションを使用して、このファイル・システムを実行するノードを指定します。 ADVM-03777: Oracle ASM への接続がありません 原因: Oracle Automatic Storage Management (ASM)からのリクエストされた操作が、 ASM インスタンスに接続できなかったために失敗しました。 処置: Oracle ASM インスタンスを起動し、コマンドを再試行します。それでも問題が解決できない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03778: リモート操作'string'をファイルstring に対して実行できません 原因: 示されたファイルに対して示されたリモート・コマンドを発行しようとしましたが失敗しました。 Oracle Kernel Services (OKS)永続ログは、より詳細な障害情報を提供します。 615 処置: OKS 永続ログのメッセージを調べ、問題を解決して操作を再試行します。 ADVM-03780: 'acfsutil meta'メタデータ・ファイルに不明なファイル形式がありました:\n string 検出予想\n string 検出 原因: acfsutil meta コマンドで作成されたものでないか、互換性のないバージョンのコマンドで作成 された可能性があるため、メタデータ・ファイルの形式が不明なため、ACFS メタデータ・ファイルの展開 が拒否されました。 処置: 有効な'acfsutil meta'ファイルを指定して操作を再試行してください。 ADVM-03783: クラスタ・タイプを判別できません 原因: 'acfsutil'コマンドは、ローカル・サーバーを含むクラスタのタイプを判別できませんでした。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03784: スキャンの最小サイズはnumberMB です。 原因: 制限されたファイル・システム・スキャンを実行しようとする試みは、スキャン・サイズが指定され た最小値よりも小さいため、拒否されました。 処置: 有効なスキャン・サイズを使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-03802: ロック統計を取得できません 原因: ロック統計のフェッチ中にエラーが発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-03804: ソート列が無効です: 'string' 原因: ソート・オプションに無効な値が指定されたため、ロック統計を取得しようとしましたが拒否され ました。 処置: 操作を再試行して、ソート・オプションに有効な値を指定してください。有効なソート・オプショ ン値は、コマンドを'h' (ヘルプ)オプションで実行すると表示されます。 ADVM-03805: 内部エラーによりコマンドが失敗しました 616 原因: 内部エラーのためロック統計を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-03807: 不明のソート列: 'number' 原因: 未知のソート列で内部ソート関数が呼び出されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-03808: コマンドは、string'と'string'オプションを同時に使用できません 原因: オプションの組合せが無効なため、acfsutil lockstats コマンドが拒否されました。指定した オプションは、acfsutil lockstats で同時に使用できません。 処置: 指定したオプションのうち1 つのみを指定してコマンドを再実行してください。 ADVM-03809: オプション't'の値が無効です: 'string' 原因: t オプションに正の整数以外の値が指定されているため、acfsutil lockstats コマンドが拒否 されました。 処置: オプションt に正の整数値を指定してコマンドを再実行してください。 ADVM-03813: ACFS チェッカ・ユーティリティが見つかりません: string 原因: acfsutil meta バックエンド・ユーティリティ(ACFS チェッカ)が見つかりませんでした。 処置: ACFS が正しくインストールされていることを確認してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03814: stringe stringi stringo stringq オプションはstringg とともに使用できません 原因: acfsutil meta コマンドではg オプションと同時にe、i、o およびq オプションを使用できませ ん。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ADVM-03815: string がクラスタにマウントされたかどうかを判別できません。 原因: acfsutil meta で、指定されたデバイスがクラスタ内のどこかにマウントされているかどうかを判 別できません。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 617 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-03816: クラスタにstring がマウントされていたため、'acfsutil meta stringg'は失敗しま した。 原因: コマンドacfsutil meta -g を実行しようとしましたが、指定したデバイスがクラスタ内のどこか にマウントされているため、失敗しました。 処置: すべてのクラスタ・ノードでデバイスがマウント解除されていることを確認してから、コマンドを再 試行してください。 ADVM-03817: stringO、stringC およびstringS オプションはstringg オプションとともにのみ使 用できるため、'acfsutil meta'コマンドは拒否されました。 原因: O、C およびS オプションは、acfsutil meta のg オプションとのみ使用できます。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ADVM-03818: stringO、stringC、stringS のすべてのオプションが指定されていなかったため、オン ライン'acfsutil meta stringg stringO'コマンドは失敗しました。 原因: 'acfsutil meta 'g'のオプション'O'、'C'、'S'のいずれかを指定した場合は、それらのオプショ ンすべてを指定する必要があります。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ADVM-03819: string がマウントされていなかったため、オンライン'acfsutil meta stringg stringO'が失敗しました。 原因: オンラインacfsutil meta -g -O コマンドで、指定されたデバイスがマウント解除されているこ とが判明しました。 処置: デバイスがマウントされていることを確認してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-03820: 警告: 不完全: string - エラーについてはログをチェックしてください。 原因: ファイル・システム・メタデータの収集中にacfsutil meta が失敗したため、指定したメタデー タ収集ファイルが不完全である可能性があります。メタデータ収集ログ・ファイルに失敗の理由が含ま れます。 618 処置: 可能な場合は、acfsutil meta を再実行してすべてのメタデータを収集してください。このメ タデータ収集ファイルを使用する必要がある場合は、不完全である可能性があることを認識しておい てください。 ADVM-03821: 警告: ACFS チェッカが失敗しました。stringg オプションなしで'acfsutil meta'を 再実行してください。 原因: ファイルシステム・メタデータの収集中にACFS チェッカが失敗したため、指定したメタデータ収 集ファイルが不完全である可能性があります。メタデータ収集ログ・ファイルに失敗の理由が含まれま す。 処置: 可能な場合は、g オプションを指定せずにacfsutil meta を再実行して、ファイル・システム をブロックごとに進むようにしてください。このメタデータ収集ファイルを使用する必要がある場合は、不 完全である可能性があることを認識しておいてください。 ADVM-03822: stringe およびstringi オプションはメタデータの収集時には使用できません 原因: 無効なオプションが指定されたため、acfsutil meta コマンドが失敗しました。メタデータ収集 時には、e オプションおよびi オプションは使用できません。 処置: 互換性のある一連のオプションを指定してコマンドを再実行してください。 ADVM-03823: stringstring ファイルをstringstring ファイルにすることはできません。 原因: f またはa オプションのファイルがe オプションのファイルと同じであるため、acfsutil meta コマ ンドが失敗しました。 処置: オプションf またはa で別のファイル名を指定して、コマンドを再実行してください。 ADVM-04001: パスstring のオープンに失敗しました。string が存在することを確認します。 原因: パスをオープンできませんでした。 処置: パスがアクセス可能であることを確認してから再試行してください。 ADVM-04002: バッファを割当てできません 原因: acfsdismount コマンドによる仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセー ジには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 619 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-04003: ボリュームstring は非ACFS ファイル・システムによって使用中です 原因: 指定されたボリュームが別の非ACFS ファイル・システムで使用されていたため、ファイル・シス テムをディスマウントできませんでした。 処置: 別のボリュームを選択し、ディスマウント操作を再試行してください。 ADVM-04004: string のシンボリック・リンクの削除中にエラーが発生しました 原因: シンボリック・リンクの削除が失敗したため、ACFS ファイル・システムをディスマウントできません でした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04005: string のDOS 定義の削除中にエラーが発生しました 原因: DOS 定義を削除しようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・システムをディスマウントで きませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04006: string の再解析ポイントを削除できません 原因: 関連する再解析ポイントを削除しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムをディスマ ウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04007: ボリューム上にオープンされているファイルがあるためディスマウントに失敗しました 原因: 関連付けられたボリュームをロックしようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・システムを ディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04008: ボリュームのロック解除に失敗しました 原因: 関連付けられたボリュームのロックを解除しようとして失敗したため、ACFS ファイル・システムを 620 ディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04009: string に関連付けられているボリューム名を取得できません 原因: ACFS ファイル・システムは、指定されたマウント・ポイントに関連付けられたボリュームを取得し ようとする試みが失敗したため、マウント解除できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04010: 再解析データUnicode 文字列からANSI 文字列への変換に失敗しました 原因: ユニコード文字列をANSI 文字列に変換しようとする試みが失敗したため、ACFS ファイル・ システムをディスマウントできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-04011: ボリュームstring のオープンに失敗しました。string が存在することを確認します。 原因: ボリュームをオープンできませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能で、ボリュームが有効でアクセス可能であることを確認してから 再試行してください。 ADVM-04013: acfsdismount /all 操作が完了しませんでした。ディスマウントするアクティブな ACFS ファイル・システムのリストからマウント・ポイントを取得できません。すべてのファイル・システムがディス マウントされなかった可能性があります。 原因: ディスマウントする次のファイル・システムの取得に失敗しました。 処置: acfsmountvol を使用して、マウントされているファイル・システムがまだあるかどうか判断し、 必要であればacfsdismount /all を再発行してください。 ADVM-04032: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')を削除して います 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 621 ADVM-04033: 管理ネットワーク共有'string'は想定されたマウント・ポイントstring を共有していま せん 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有を削除しようとし ましたが、このネットワーク共有は指定されたACFS マウント・ポイントを共有していません。 処置: 指定された共有名のネットワーク共有を調べてください。ネットワーク共有がマウントされていな いACFS ファイル・システムを共有する場合は、'net share share name /delete'を使用して手 動でネットワーク共有を削除してください ADVM-04034: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')が存在し ません 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-04035: 管理ネットワーク共有'string'の情報の取得に失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有の削除中に、管 理ネットワーク共有に関する情報の取得に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他 のメッセージが付随しています。 処置: 指定された共有名のネットワーク共有をチェックしてください。ネットワーク共有が指定された共 有名に存在し、マウントされていないACFS ファイル・システムを共有している場合は、'net share share name /delete'を使用してネットワーク共有を手動で削除してください ADVM-04036: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')の削除に 失敗しました 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有の削除に失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 「net share share name /delete」を使用して、指定された共有名の管理ネットワーク 共有を手動で削除してください ADVM-04037: マウント・ポイントstring に対する管理ネットワーク共有(共有名'string')を削除で きませんでした 原因: 指定されたACFS マウント・ポイントに関連付けられた管理ネットワーク共有の削除に失敗し ました。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 622 処置: 付随するメッセージに示されたエラーを修正してください。 ADVM-04038: ボリュームstring はまだマウントされています。アクティビティがファイル・システム上で 終了するとすぐにディスマウントされます。 原因: ファイル・システムのディスマウント・リクエストの完了時に、ファイル・システムがまだマウントされ ていました。これは、マウント・ポイントのオープンされているファイルの結果です。アクティビティがファイ ル・システム上で終了するとすぐにディスマウントされます。 処置: ディスマウントを強制的に終了するには、ファイル・システムを使用しているプロセスまたはアプリ ケーションを終了してください。 ADVM-04058: サポートされないACFS コマンド・オプションを無視しています: 'string' 原因: サポートされていないumount.acfs コマンド・オプションが指定されました。 処置: 処置は必要ありません。アンマウントはこのオプションなしで続行されます。 ADVM-04150: ACFS ドライバからマウント・ポイント情報を取得できません 原因: アンマウント処理中に、ACFS ドライバからのマウント・ポイント情報の取得に失敗しました。 処置: マウント・ポイントが有効なACFS ファイル・システムであることを確認してからアンマウント・コマ ンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 ADVM-04151: マウント・ポイントstring のアンマウントに失敗しました 原因: ファイル・システムのマウント解除に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示された その他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05001: プライマリまたはスタンバイを指定してください 原因: コマンド構文にはprimary またはstandby 引数が必要です。 処置: コマンドラインで、レプリケーション・コマンドにprimary またはstandby を指定してください。 ADVM-05002: Oracle Net 別名をプライマリ・レプリケーション・サイトに指定してください 623 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトに接続するためのOracle Net 別名が指定されていません。 処置: プライマリ・レプリケーション・サイトに接続するためのOracle Net 別名を指定してください。 ADVM-05003: プライマリ・マウント・ポイントを指定してください 原因: レプリケートされるファイル・システムのレプリケーション・プライマリ・サイトのマウント・ポイントが 指定されていません。 処置: レプリケートされるファイル・システムのプライマリ・サイトの既存のマウント・ポイントを指定してく ださい。 ADVM-05004: タグ名のリストを割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVM-05005: 無効なタグ名: string 原因: ユーザーが指定したタグ名の構文が正しくありません。 処置: ACFS タグ名の正しい構文については、プラットフォーム固有のOracle マニュアルを参照して ください。 ADVM-05006: レプリケーション・プロセス・データ構造を初期化できません 原因: レプリケーション・ディレクトリのパス名の特定に失敗しました。 処置: 指定されたマウント・ポイントがACFS ファイル・システムであることを確認してください。 ADVM-05007: 割込みシグナル・ハンドラを初期化できません 原因: 割込みを処理するメカニズムを初期化できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05008: ACFS レプリケーション・コマンドをシリアライズするためにファイルstring をロックできま 624 せん 原因: 指定されたファイルを開いてロックすることができませんでした。このメッセージには、エラーの詳 細を示す他のメッセージが添付されています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05009: ACFS レプリケーション初期化がすでに進行中です。 原因: レプリケーション・サイトで初期化が進行中です。 処置: レプリケーション・サイト上の他の初期化が完了するまで待機してください。 ADVM-05010: ACFS レプリケーション初期化がまだ進行中です。 原因: レプリケーションの初期化が完了するまでこのコマンドは実行できません。 処置: 初期化の進行状況をacfsutil repl info コマンドで監視してください。 ADVM-05011: ディレクトリを開けません: string 原因: 指定されたディレクトリを開くことができませんでした。このメッセージには、エラーの詳細が示さ れたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05012: ACFS レプリケーションはすで初期化されています。 原因: ACFS レプリケーションは、このシステムですでに初期化されています。 処置: レプリケーションを終了するか、ファイル・システムを再フォーマットしないかぎり、初期化は取消 しできません。 ADVM-05013: ACFS レプリケーションを初期化できません。 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 625 ADVM-05014: レプリケーション構成を検証できません 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05015: レプリケーション・ディレクトリをクリーン・アップできません 原因: アプリケーションは、前のレプリケーションのインスタンスからのクリーン・アップに失敗しました。 処置: ユーザー権限およびレプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ADVM-05016: 新規トレース・レベルでレプリケーション構成を更新できません 原因: アプリケーションがACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ADVM/ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ADVM-05017: ファイルを作成できません: string 原因: アプリケーションが指定されたファイルの作成に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳 細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05018: string のプライマリADVM ボリューム情報を取得できません 原因: アプリケーションが、マウントされているACFS ファイル・システムのADVM ボリューム・パスの取 得に失敗しました。 処置: ファイル・システムがマウントされ、ACFS タイプであることを確認してください。 ADVM-05019: ADVM ボリューム・パスに領域を割当てできません 原因: 仮想メモリー・プロセスのリクエストに失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。可能な場合は、オプションを変更して 必要なメモリーを削減してください。またはプロセスで使用可能なメモリーを増やすステップを行ってくだ さい。必要な場合は、両方を行ってください。修正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サ 626 ービスに報告してください。 ADVM-05020: レプリケーション・デーモンを開始できません 原因: CRS がレプリケーション・デーモンの開始に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、レプリケーション・デーモ ンが開始できなかった原因を特定してください。 ADVM-05021: レプリケーション・デーモンを停止できません 原因: CRS がレプリケーション・デーモンの停止に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、レプリケーション・デーモ ンが停止できなかった原因を特定してください。 ADVM-05022: 内部CRS エラー 原因: アプリケーションがCRS との通信の初期化に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、レプリケーション・デーモ ンが開始できなかった原因を特定してください。 ADVM-05023: ファイルのチェック中にエラーが発生しました: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05024: スタンバイ・レプリケーション・サイトが初期化されています。ACFS レプリケーションが開 始します。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05025: スタンバイ・レプリケーション・サイトの初期化を待機しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 627 ADVM-05026: 割込みが捕捉されました。ACFS レプリケーション初期化が停止しています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05027: ファイルを削除できません: string 原因: ファイル・システムにアクセスできませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05028: イベント・ログの現在時刻を取得できません 原因: アプリケーションがロギングのための現在時刻の取得に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05029: イベント・ログに書き込めません 原因: アプリケーションが指定されたファイルへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05030: 構成ファイルをクリーン・アップできません 原因: 初期化に失敗し、失敗した初期化中に作成された構成ファイルを削除できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05031: スタンバイ・ファイル・システムが空ではありません 原因: ファイル・システムが空ではありません。 処置: 空のスタンバイ・ファイル・システムを使用します。ファイル・システムを再フォーマットするか、スタ ンバイ・マウント・ポイント/の下のすべてのファイルとディレクトリを削除してください。 ADVM-05032: ユーザー権限を判別できません 628 原因: ユーザー権限を取得しようとしてエラーが発生しました。このメッセージには、エラーの詳細が示 されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。修正できない場合は、このエラーを Oracle サポート・サービスに報告してください。 ADVM-05033: スタンバイ・マウント・ポイントを指定してください 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトのマウント・ポイントが指定されませんでした。 処置: スタンバイ・レプリケーションサイトの、空のファイル・システムの既存のマウント・ポイントを指定 してください。 ADVM-05034: ディレクトリのパスを取得できません: string 原因: アプリケーションが指定されたディレクトリの検出に失敗しました。 処置: レプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ADVM-05035: 書込み用ファイルを開けません: string 原因: アプリケーションが指定されたファイルのオープンに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05036: ファイルに書き込めません: string 原因: アプリケーションが指定されたファイルへの書込みに失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05037: ファイルstring をディレクトリstring に移動できません 原因: アプリケーションが指定されたファイルの移動に失敗しました。 処置: レプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ADVM-05038: Oracle Net サービス名を登録できません 629 原因: ASM インスタンスにOracle Net サービス名を登録できませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05039: Oracle Net サービス名を登録解除できません 原因: ASM インスタンスからOracle Net サービス名を登録解除できませんでした。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05040: 指定された別名からOracle Net サービス名を取得できません 原因: コマンドラインで指定されたOracle Net 別名からOracle Net サービス名を取得できませ んでした。 処置: Oracle Net 別名が存在し、形式が正しいことを確認してください。 ADVM-05041: Oracle Net サービス名がnumber バイトを超えています 原因: レプリケーション用に指定されたOracle Net サービス名が、許可される最大バイト数を超え ています。 処置: レプリケーションに使用されるOracle Net サービス名のサイズを減らしてください。 ADVM-05042: レプリケーション・コマンドを実行するには権限が不十分です。管理者アクセスが必要で す。 原因: レプリケーション・コマンドの実行に必要な権限がコール元にありません。 処置: レプリケーション・コマンドを管理者アクセスのあるユーザーから実行してください。 ADVM-05043: レプリケーション・コマンドを実行するには権限が不十分です。ASM管理者グループ・ア クセスが必要です。 原因: レプリケーション・コマンドの実行に必要な権限がコール元にありません。 処置: レプリケーション・コマンドをASM 管理者グループ・アクセスのあるユーザーから実行してくださ い。 ADVM-05044: ノード名を取得できません 630 原因: CRS からローカル・ノード名を取得できません。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。 ADVM-05045: レプリケーション統計に無効な間隔が指定されています 原因: コール元が、レプリケーション統計に無効な時間間隔を指定しました。 処置: acfsutil repl info ヘルプ・フラグを使用して時間間隔の構文を確認して、再試行してくださ い。 ADVM-05046: レプリケーション統計に無効な日付範囲が指定されています 原因: コール元が、レプリケーション統計に無効な日付範囲を指定しました。 処置: acfsutil repl info ヘルプ・フラグを使用して日付範囲の構文を確認して、再試行してくださ い。 ADVM-05047: 指定された時間が将来の時間です 原因: コール元が将来の時間を指定しました。 処置: 指定された時間が現在の時刻より前であることを確認してください。 ADVM-05048: 指定した開始時間が指定した終了時間より後です 原因: 開始時間が終了時間より最近になっている日付範囲をコール元が指定しました。 処置: 開始時間が終了時間より前であることを確認してください。 ADVM-05049: リモート接続を検証しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05050: リモート接続を確立できません 原因: リモート・サイトへの接続に使用されるユーザー名、パスワード、またはOracle Net 別名が正 しくなかったか、リモート・サイトに到達できませんでした。 処置: 接続情報とリモート・サイトの状態が正しいことを確認してください。 631 ADVM-05051: リモート接続が確立されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05052: スタンバイ・レプリケーション・サイトには再初期化が必要です 原因: 初期化がプライマリ・レプリケーション・サイト上で完了できず、スタンバイ・レプリケーション・サイ トが不定状態になりました。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトで、acfsutil repl terminate およびacfsutil repl init を実行してから、プライマリ・レプリケーション・サイトで初期化を再試行してください。 ADVM-05053: レプリケーションのOracle Net サービス名が既存のASM サービス名と競合します 原因: Oracle Net 別名に指定されたレプリケーションのサービス名が、そのASM が使用する Oracle Net サービス名と矛盾しています。 処置: tnsnames.ora 内のレプリケーションのOracle Net 別名を確認し、レプリケーション別名に 別のサービス名を使用してください。 ADVM-05054: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムは複数のクラスタ・ノードにマウントされて います 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムはクラスタ内の複数のノードにマウントされていま す。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトでファイル・システムを1 つを除いてすべてのノードからアンマ ウントしてから、初期化を再試行してください。 ADVM-05055: プライマリ・レプリケーション・サイトの接続文字列が無効です 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトへの接続に使用されるユーザー名、パスワード、または Oracle Net 別名が正しくなかったか、到達できませんでした。 処置: 接続情報とプライマリ・レプリケーション・サイトの状態が正しいことを確認してください。 ADVM-05056: スタンバイ・レプリケーション・サイトの接続文字列が無効です 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトへの接続に使用されるユーザー名、パスワード、または Oracle Net 別名が正しくなかったか、到達できませんでした。 632 処置: 接続情報とスタンバイ・レプリケーション・サイトの状態が正しいことを確認してください。 ADVM-05058: 不正確なレプリケーション・サイトでコマンドが発行されました 原因: 不正確なレプリケーション・サイトでコマンドが発行されました。 処置: コマンド構文を確認してください。プライマリ・ファイル・システム上で発行された場合は、スタン バイ・ファイル・システム上で再発行してください。スタンバイ・ファイル・システム上で発行された場合は、 プライマリ・ファイル・システム上で再発行してください。 ADVM-05059: ACFS レプリケーションが初期化されていません 原因: レプリケーションが初期化されていないため、ACFS レプリケーション情報を取得できません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05060: ACFS レプリケーションが終了するのを待機しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05061: ACFS レプリケーション・コマンドが中断されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05062: CRS リソースを問合せできません 原因: アプリケーションがCRS との通信に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS リソースが応答し ない原因を特定してください。 ADVM-05063: CRS リソースを移動できません 原因: アプリケーションがCRS リソースの移動に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS リソースを移動で きない原因を特定してください。 633 ADVM-05064: サービス名'string'はスタンバイ・サイトに登録されていません 原因: 次のような原因が考えられます。1.)スタンバイ・サイトでレプリケーションが初期化されていな かった。 2.)サービス名の不一致。-c オプションを使用していない場合は、スタンバイ・ファイル・シス テムの別名に指定されたサービス名が、スタンバイ・サイトの別名に指定されたプライマリ・ファイル・シス テムのサービス名と一致しませんでした。 3.)スタンバイ・サイトの別名が誤ったノードのセットを参照し ていた。 処置: 次のような処置が考えられます。1.)スタンバイ・サイトでレプリケーションが初期化されているこ とを確認します。 2.)スタンバイ・サイトへの接続に使用されるサービス名がスタンバイ・サイトに登録さ れているものと一致することを確認します。スタンバイ・サイトでlsnrctl status を実行して確認してく ださい。 3.)スタンバイ別名にリストされているノードにスタンバイ・ファイル・システムがマウントされてい ることを確認します。 ADVM-05065: ファイルをスタンバイ・ファイル・システム'string'に転送できません 原因: 次のような原因が考えられます。1.)スタンバイ・マウント・ポイントが存在しないか、ACFS ファ イル・システムではありませんでした。 2.)スタンバイ・ファイル・システムが空ではありません。 処置: 次のような処置が考えられます。1.)スタンバイ・マウント・ポイントが存在し、ACFS ファイル・ システムであることを確認してください。 2.)スタンバイ・ファイル・システムに空き領域があることを確認 してください。 ADVM-05066: ACFS レプリケーションはすでに休止されています 原因: ACFS レプリケーションは以前のコールによって休止されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05067: ファイルstring の名前をstring(ディレクトリstring 内)に変更できません 原因: アプリケーションが指定されたファイルの名前の変更に失敗しました。 処置: レプリケーション・ディレクトリが使用可能であることを確認してください。 ADVM-05068: ACFS レプリケーションは休止されていません 原因: ACFS レプリケーションが休止されませんでした。再開操作は不要です。 処置: 処置は必要ありません 634 ADVM-05069: ACFS レプリケーションの更新では少なくとも1 つの属性を指定する必要があります 原因: レプリケーション構成を更新するコマンドで、更新する属性が指定されていません。 処置: 更新するレプリケーション属性を1 つ以上指定してください。 ADVM-05070: コマンドをプライマリ・レプリケーション・サイトで実行する必要があります 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトでacfsutil repl update コマンドが実行されませんでした。 処置: プライマリ・レプリケーション・サイトでacfsutil repl update を実行してください。 ADVM-05071: スタンバイ・サイトへの接続に使用されるユーザー名またはパスワードが無効です 原因: コマンドラインまたはウォレットに指定されたユーザー名またはパスワードが正しくありません。 処置: スタンバイ・サイトに接続するときにユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください。 ADVM-05072: イベント・ファイルstring を開けません 原因: イベント・ログ・ファイルのオープンに失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05073: イベント・ログ・ファイルを問合せできません 原因: イベント・ログ・ファイルの問合せに失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05075: レプリケーションを終了できません 原因: レプリケーションの終了に失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05076: CRS ユーザー/グループを判別できません 原因: アプリケーションがCRS ユーザーまたはグループ(あるいはその両方)の特定に失敗しました。 635 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS ユーザーまたはグ ループ(あるいはその両方)を特定できない原因を特定してください。 ADVM-05077: レプリケーションの同期を完了できませんでした 原因: プライマリおよびスタンバイ・レプリケーション・サイトの同期の完了に失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05078: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの同期に失敗しました 原因: レプリケーション・サイトの同期に失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05079: レプリケーションの更新が完了するのを待機しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05083: スタンバイがすでにレプリケーションに対して構成済のため、プライマリ・ファイル・システ ムの初期化を完了できませんでした。 原因: スタンバイ・ファイル・システムはこのプライマリからの初期化データを想定していませんでした。 考えられる原因は次のとおりです。1 以前のインスタンス化からのスタンバイ・ファイル・システムで無効 なレプリケーション・サイトが検出されました。2 不正確なレプリケーション・スタンバイ・サイトが指定さ れました。3 不正確なレプリケーション・スタンバイ・ファイル・システムが指定されました。 処置: 1.スタンバイ・ファイル・システムのスタンバイ・サイトでacfsutil repl terminate を実行して からプライマリの初期化を再試行してください。2 正しいスタンバイ・サイトが使用されていることを確 認してください。3 正しいスタンバイ・ファイル・システムが使用されていることを確認してください。 ADVM-05084: レプリケーション・スタンバイ・ファイル・システムが新たに初期化され、プライマリからのフ ァイルを拒否しています。プライマリを終了して新たに初期化することが必要な可能性があります。 原因: スタンバイ・ファイル・システムはこのプライマリからの初期化データ以外のデータを想定していま せんでした。スタンバイ・ファイル・システムが終了されて新しく初期化されたが、プライマリは初期化さ れなかった可能性があります。 636 処置: プライマリ・サイトとプライマリ・ファイル・システムを確認してください。プライマリ・ファイル・システム のプライマリ・サイトでacfsutil repl terminate を実行してからスタンバイの初期化を再試行してく ださい。 ADVM-05085: 互換性のないACFS 機能がすでに存在するため、レプリケーションを開始できません 原因: レプリケーションを初期化しようとしましたが、ファイル・システムがレプリケーションと互換性のな い状態であったため、拒否されました。考えられる原因は次のとおりです。ファイル・システムが512 バ イトのメタデータ・ブロックを指定してフォーマットされていなかったか、ファイル・システムが圧縮されてい ました。2.ファイル・システムがフリーズしていました。 処置: ファイル・システムがフリーズしている場合は、'acfsutil thaw mount-point'を実行し、操 作を再試行してください。それ以外の場合は、新しいレプリケーション・インフラストラクチャへの移行を 実行する必要があります。詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ADVM-05086: リスナーがスタンバイ・サイトで実行していません 原因: リスナーがリモート・サイトで開始されなかったか、スタンバイ別名定義に間違ったノード名が指 定されました。 処置: リスナーがスタンバイ・サイトで開始されていることを確認してください。スタンバイ別名に正しい ノード名が含まれていることをチェックしてください。 ADVM-05087: イベント・ログは指定した時間範囲をカバーしていません 原因: イベント・ログが、コマンドに指定された時間範囲をカバーしていません。 処置: 時間範囲を変更するか、指定された範囲をカバーするイベント・ログを使用してください。 ADVM-05088: レプリケートされたファイル・システムのサイズは最低値のstringG 未満です 原因: 十分な領域のないファイル・システム上で、レプリケーションを初期化しようとしました。 処置: ファイル・システムを、少なくとも指定された最小サイズに変更してください。 ADVM-05089: レプリケーション統計はスタンバイ・サイトで問合せできません 原因: スタンバイ・サイトでレプリケーション統計を問合せようとしました。 処置: プライマリ・サイトでレプリケーション統計を問合せてください。 ADVM-05090: 間隔がnumber 年を超えています 637 原因: 指定された間隔が、許可されている最大を上回っています。 処置: より小さい間隔値を使用して、コマンドを再試行してください。 ADVM-05091: 指定したマウント・パスがこのプラットフォームで許可された最大長を超えています。 原因: 指定したマウント・パスがこのプラットフォームの最大長を超えています。 処置: 有効なマウント・パスを使用してください。 ADVM-05092: レプリケートされたファイル・システムの空き領域がアクティブ・ノードごとの最小しきい値 のnumberGB に近づきました。初期化を続行しています 原因: レプリケーションの初期化が、空き領域の最小しきい値に近づいているファイル・システム上で 発行されました。 処置: レプリケーションのパフォーマンスを最適化するために、ファイル・システムのサイズ変更を検討し てください。 ADVM-05093: ファイル・システム上のアクティブ・ノード数を取得できませんでした: string、エラー: number 原因: 指定されたファイル・システムのアクティブなノードの数を取得できませんでした。 処置: 少なくとも1 つのクラスタ・ノードにファイル・システムがマウントされていることを確認するか、提 供されたオペレーティング・システム固有のエラー・コードに対処してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05094: レプリケートされたファイル・システムの空き領域がアクティブ・ノードごとの最小値の numberGB 未満です。実際に残っている空き領域: numberGB 原因: 十分な領域のないファイル・システム上で、レプリケーションを初期化しようとしました。 処置: 空き領域が少なくとも指定された最小サイズになるように、ファイル・システムのサイズを変更し てください。 ADVM-05159: プライマリとの最終同期時間: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 638 ADVM-05170: クラスタのローリング移行中レプリケーションを初期化できません 原因: クラスタがローリング移行中であったため、レプリケーションの初期化が拒否されました。ローリン グ移行中はレプリケーションの初期化はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、レプリケーションを初期化してください。 ADVM-05171: クラスタのローリング移行中レプリケーションを終了できません 原因: クラスタがローリング移行中で、ファイル・システムが複数のノードにマウントされていたため、レプ リケーションの終了が拒否されました。 処置: ローリング移行を完了してからレプリケーションを終了するか、このファイル・システムを他のノー ドにアンマウントしてからレプリケーションを終了してください。 ADVM-05172: バックグラウンド・プロセスが稼働していないため、レプリケーションを終了できません 原因: レプリケーション・バックグラウンド・プロセスが停止し、レプリケーション・データの処理が完了でき ません。 処置: 'acfsutil repl bg start mountpoint'を実行して、レプリケーション・バックグラウンド・プロ セスを再開し、既存のレプリケーション・データの適用を完了するか、'acfsutil repl terminate standby immediate mountpoint'を実行して残りのレプリケーション・データを適用せずにすぐに レプリケーションを終了します。 ADVM-05200: string でACFS レプリケーション・デーモンを停止しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05201: string でACFS レプリケーション・デーモンを開始しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05202: string でACFS レプリケーション・デーモンが正常に開始されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 639 ADVM-05203: string でACFS レプリケーション・デーモンが正常に停止されました 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05204: string でレプリケーション・デーモンを再び開始しています 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05205: ACFS セキュリティがスタンバイ・ファイル・システム'string'で使用中のため、レプリケー ションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS セキュリティがスタンバイ・ファイルシステム上で使用中のため、ACFS レプリケーションの 初期化がそのファイルシステム上で失敗しました。 処置: 指定されたファイル・システムをスタンバイとして使用する場合は、スタンバイ・ファイル・システム を再フォーマットしてからコマンドを再試行してください。 ADVM-05206: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS セキュリティ が有効なファイル・システム'string'でレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS セキュリティが有効 なプライマリ・ファイル・システムでレプリケーションの初期化に失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS セキュリティが望ましい場合は、次に述べるステップを順に実行 してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレ プリケーションを終了します。b. 「acfsutil sec init」コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS セキュリティを初期化します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」 コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上で ACFS セキュリティが望ましくない場合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。 b. 「acfsutil sec prepare」コマンドを使用してプライマリ・ファイル・システム上のACFS セキュリティ を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケ ーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試 行します。 640 ADVM-05207: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS セキュリティに対して有効化さ れていて、スタンバイ・サイトがACFS セキュリティに対して初期化されていないため、レプリケーションの初期 化リクエストが失敗しました。 原因: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS セキュリティに対して有効化されていて、 スタンバイ・サイトがACFS セキュリティに対して初期化されていなかったため、レプリケーションの初期 化リクエストが失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS セキュリティが望ましい場合は、次に述べるステップを順に実行 してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレ プリケーションを終了します。b. 「acfsutil sec init」コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS セキュリティを初期化します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」 コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上で ACFS セキュリティが望ましくない場合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。 b. 「acfsutil sec prepare」コマンドを使用してプライマリ・ファイル・システム上のACFS セキュリティ を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケ ーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試 行します。 ADVM-05208: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS 暗号化に対して有効化されて いて、スタンバイ・サイトにPKCS ウォレットがあるため、レプリケーションの初期化リクエストが失敗しました。 原因: ACFS レプリケーションのスタンバイ・サイト用のPKCS ウォレットはサポートされないため、レプリ ケーションの初期化に失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましい場合は、「acfsutil repl terminate」コマ ンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。b. 「acfsutil keystore migrate」コマンドを実行してスタンバイ上のPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換し ます。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを 再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましくない 場合は、「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステム上のレプリケー ションを終了します。b. 「acfsutil encr set」コマンドを使用してプライマリ・ファイルシステム上の ACFS 暗号化を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステ 641 ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイルシステム上で「acfsutil repl init」コ マンドを再試行します。 ADVM-05209: プライマリ・レプリケーションのファイル・システムがACFS 暗号化に対して有効化されて いて、スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションの初期化リクエストが 失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05210: ACFS 暗号化がスタンバイ・ファイル・システム'string'で使用中のため、レプリケーショ ンの初期化に失敗しました。 原因: ACFS 暗号化がスタンバイ・ファイルシステム上で使用中のため、ACFS レプリケーションの初 期化がそのファイルシステム上で失敗しました。 処置: 指定されたファイル・システムをスタンバイとして使用する場合は、スタンバイ・ファイル・システム を再フォーマットして暗号化を削除してからコマンドを再試行してください。 ADVM-05211: PKCS ウォレットがスタンバイ・サイトにあるため、ACFS 暗号化が有効なファイル・シス テム'string'のレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS レプリケーションのスタンバイ・サイト用のPKCS ウォレットはサポートされないため、レプリ ケーションの初期化に失敗しました。 処置: ユーザーの好みにより、2 つの処置が考えられます。 1 プライマリ・ファイル・システムおよびス タンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましい場合は、「acfsutil repl terminate」コマ ンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。b. 「acfsutil keystore migrate」コマンドを実行してスタンバイ上のPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換し ます。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを 再初期化します。d. プライマリ・ファイル・システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試行します。 2 プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましくない 場合は、「acfsutil repl terminate」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステム上のレプリケー ションを終了します。b. 「acfsutil encr set」コマンドを使用してプライマリ・ファイルシステム上の ACFS 暗号化を削除します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを実行してスタンバイ・ファイルシステ ム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイルシステム上で「acfsutil repl init」コ マンドを再試行します。 ADVM-05212: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、ACFS 暗号化が有効 642 なファイル・システム'string'のレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05214: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが 有効なファイル・システム'string'でACFS セキュリティの準備に失敗しました。 原因: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なフ ァイル・システムでACFS セキュリティの準備に失敗しました。 処置: acfsutil sec init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS セキュリティを初期化して から操作を再試行してください。 ADVM-05216: PKCS ウォレットがスタンバイ・サイトのACFS 暗号化キー・ストアとしてサポートされて いないため、レプリケーションが有効なファイル・システム'string'のACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトがPKCS ウォレットをACFS 暗号化キー・ストアとして持っているため、レプリ ケーションが有効なファイル・システムのACFS 暗号化の設定に失敗しました。 処置: プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 暗号化が望ましい 場合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil keystore migrate」を実行して、 スタンバイ・サイト上のPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換します。b. 「acfsutil encr set」コ マンドを再試行します。 ADVM-05217: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションが有効 なファイル・システム'string'のACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05218: 別の競合する'acfsutil'コマンドが進行中のため、続行できません。 原因: クラスタで次のacfsutil コマンドのいずれかが進行中であったため、コマンドを実行できません でした。a. acfsutil repl init b. acfsutil sec prepare c. acfsutil encr set d. acfsutil audit enable 処置: 少し後でコマンドを再試行してください。 643 ADVM-05219: CRS スタックが起動していないため、続行できません。 原因: このコマンドは、CRS スタックが起動していないため続行できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していないか、CSS が実行されていない場合は、 CRS 管理者と協力して起動してください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ADVM-05220: ACFS レプリケーション初期化が進行中のため、続行できません。 原因: このコマンドは、ACFS レプリケーション初期化が進行中のため続行できませんでした。 処置: acfsutil repl info を実行してACFS レプリケーション初期化が完了していることを確認して から再試行してください。 ADVM-05221: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効な ファイル・システム'string'でACFS セキュリティの準備に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・ システムでACFS セキュリティの準備に失敗しました。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化してから 操作を再試行してください。 ADVM-05222: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS 監査が準備されて いるファイルシステムstring でレプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、ACFS 監査が有効なプライマリ・ ファイル・システムでレプリケーションの初期化に失敗しました。 処置: プライマリ・ファイル・システムおよびスタンバイ・ファイル・システム上でACFS 監査が望ましい場 合は、次に述べるステップを順に実行してください。a.「acfsutil repl terminate」コマンドを実行し てスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを終了します。b. 「acfsutil audit init」コマンド を実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化します。c. 「acfsutil repl init」コマンドを 実行してスタンバイ・ファイル・システム上のレプリケーションを再初期化します。d. プライマリ・ファイル・ システム上で「acfsutil repl init」コマンドを再試行します。 ADVM-05223: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効な 644 ファイル・システム'string'でACFS 監査の準備に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・ システムでACFS 監査の準備に失敗しました。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化してから 操作を再試行してください。 ADVM-05224: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションが有効 なファイル・システム'string'のACFS 監査の準備に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05226: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されておらず、PKCS ウォレットがスタンバイ・ サイトのACFS 暗号化キー・ストアとしてサポートされていないため、レプリケーションが有効なファイル・シス テム'string'のACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: ACFS 監査が初期化されているクラスタで、ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されて おらず、PKCS ウォレットがスタンバイ・サイトのACFS 暗号化キー・ストアとしてサポートされていない ため、レプリケーションが有効なファイルシステムのACFS 暗号化の設定に失敗しました。 処置: 次に記述するステップを順に実行してください。a. acfsutil audit init を実行してスタンバイ・ サイトのACFS 監査を初期化します。b.acfsutil keystore migrate コマンドを実行してスタンバ イのPKCS ウォレットをSSO ウォレットに変換します。c. コマンドacfsutil repl init をプライマリ・サ イトで再試行します。 ADVM-05227: ACFS セキュリティがスタンバイ・サイトで初期化されておらず、ACFS 監査がスタンバ イ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・システム'string'のACFS セキュ リティの設定に失敗しました。 原因: ACFS 監査が初期化されているクラスタで、スタンバイ・サイトで監査またはセキュリティが初期 化されていないため、レプリケーションが有効なファイルシステムでACFS セキュリティの準備に失敗し ました。 処置: 次に記述するステップを順に実行してください。a. acfsutil audit init を実行してスタンバイ・ サイトのACFS 監査を初期化します。b.acfsutil sec init コマンドを実行してスタンバイ・サイトの ACFS セキュリティを初期化します。c. コマンドacfsutil repl init をプライマリ・サイトで再試行しま す。 645 ADVM-05228: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効な ファイル・システム'string'でACFS 暗号化の設定に失敗しました。 原因: ACFS 監査がスタンバイ・サイトで初期化されていないため、レプリケーションが有効なファイル・ システムでACFS 暗号化の設定に失敗しました。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してスタンバイ・サイト上のACFS 監査を初期化してから 操作を再試行してください。 ADVM-05229: スタンバイ・サイトのOCR のアクセスでエラーが発生したため、レプリケーションが有効 なファイル・システム'string'のACFS セキュリティの準備に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05230: スタンバイ・サイトの暗号化状態の取得に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトに到達できなかったため、スタンバイ・サイトの暗号化状態の取得に失敗し ました。 処置: リモート・サイトの状態を確認して、コマンドを再試行してください。 ADVM-05231: スタンバイ・サイトのセキュリティ状態の取得に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトに到達できなかったため、スタンバイ・サイトのセキュリティ状態の取得に失敗 しました。 処置: リモート・サイトの状態を確認して、コマンドを再試行してください。 ADVM-05232: スタンバイ・サイトの監査状態の取得に失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトに到達できなかったため、スタンバイ・サイトの監査状態の取得に失敗しまし た。 処置: リモート・サイトの状態を確認して、コマンドを再試行してください。 ADVM-05233: クラスタのローリング移行中はACFS セキュリティ用のファイル・システムを準備できませ ん。 原因: クラスタがローリング移行中であったため、ACFS セキュリティのためのファイル・システムの準備 が拒否されました。ローリング移行中はACFS セキュリティの準備操作はできません。 646 処置: ローリング移行を完了してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-05234: クラスタのローリング移行中はACFS 暗号化パラメータを設定できません。 原因: クラスタがローリング移行中であったため、ACFS 暗号化パラメータの設定が拒否されました。 ローリング移行中はACFS 暗号化設定操作はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-05235: クラスタのローリング移行中はACFS 監査を有効化できません。 原因: クラスタがローリング移行中であったため、ACFS 監査の有効化が拒否されました。ローリング 移行中はACFS 監査の有効化操作はできません。 処置: ローリング移行を完了してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-05236: セキュリティを有効にしたプライマリでスナップショットがレプリケーション・スタンバイとし て機能できません。 原因: ACFS セキュリティが有効なプライマリ・ファイル・システムのレプリケーション・スタンバイ・サイトと してスナップショットが指定されたため、ACFS レプリケーションの初期化が拒否されました。 処置: ACFS レプリケーションの初期化を再試行: 1.スタンバイ・サイトとしてのファイル・システム(スナ ップショットではない)の指定、または2.最初にプライマリ・ファイル・システムでACFS セキュリティを無 効にした後。 ADVM-05237: 暗号化を有効にしたプライマリでスナップショットがレプリケーション・スタンバイとして機 能できません。 原因: ACFS 暗号化を有効にしたプライマリ・ファイル・システムのレプリケーション・スタンバイ・サイトと してスナップショットが指定されたため、ACFS レプリケーションの初期化が拒否されました。 処置: ACFS レプリケーションの初期化を再試行: 1.スタンバイ・サイトとしてのファイル・システム(スナ ップショットではない)の指定、または2.最初にプライマリ・ファイル・システムでACFS 暗号化を無効に した後。 ADVM-05238: 監査を有効にしたプライマリでスナップショットがレプリケーション・スタンバイとして機能 できません。 原因: ACFS 監査を有効にしたプライマリ・ファイル・システムのレプリケーション・スタンバイ・サイトとし てスナップショットが指定されたため、ACFS レプリケーションの初期化が拒否されました。 647 処置: ACFS レプリケーションの初期化を再試行: 1.スタンバイ・サイトとしてのファイル・システム(スナ ップショットではない)の指定、または2.最初にプライマリ・ファイル・システムでACFS 監査を無効にし た後。 ADVM-05239: ファイル・システム'string'を有効にしたレプリケーションでACFS セキュリティの準備に 失敗しました。 原因: スタンバイ・サイトがスナップショットの場合、ACFS セキュリティはプライマリ・ファイル・システムで サポートされていないため、レプリケーション対応ファイル・システムでセキュリティを準備しようとしました。 処置: スタンバイ・サイトとしてファイル・システム(スナップショットではない)を使用してレプリケーション を再初期化した後、コマンドを再試行してください。 ADVM-05240: ファイル・システム'string'を有効にしたレプリケーションでACFS 暗号化の設定に失敗 しました。 原因: スタンバイ・サイトがスナップショットの場合は、ACFS 暗号化がサポートされていないため、示 されたレプリケーション対応ファイル・システムで暗号化を設定しようとしました。 処置: スタンバイ・サイトとしてファイル・システム(スナップショットではない)を使用してレプリケーション を再初期化した後、コマンドを再試行してください。 ADVM-05241: ファイル・システム'string'を有効にしたレプリケーションでACFS 監査の有効化に失敗 しました。 原因: スタンバイ・サイトがスナップショットの場合、ACFS Audit はサポートされていないため、レプリ ケーション対応ファイル・システムでACFS 監査を有効にしようとしました。 処置: スタンバイ・サイトとしてファイル・システム(スナップショットではない)を使用してレプリケーション を再初期化した後、コマンドを再試行してください。 ADVM-05242: ACFS セキュリティを有効にしたファイル・システムでスナップショットの作成に失敗しまし た。 原因: ファイル・システムにACFS セキュリティが有効になっているため、コマンド'snap dup create' を使用してスナップショットを作成しようとしましたが拒否されました。スナップショットは、セキュリティが 有効なファイル・システムではサポートされませんでした。 処置: ファイル・システムでsec prepare -u を使用してACFS セキュリティを無効にした後、再試 行してください。 648 ADVM-05243: ACFS 暗号化を有効にしたファイル・システムでスナップショットの作成に失敗しました。 原因: ファイル・システムにACFS Encryption が有効になっているため、'snap dup create'コマ ンドを使用してスナップショットを作成しようとしましたが拒否されました。暗号化を有効にしたファイル・ システムでは、スナップショットはサポートされていませんでした。 処置: ファイル・システムで'encr set -u'を使用してACFS 暗号化を無効にした後、再試行してく ださい。 ADVM-05354: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの間でクロック差異が検出されま した。 原因: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの間でシステム・クロックの差異が検出され ました。 処置: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトの時間が一致するように更新し、acfsutil repl info -s コマンドを新しい時間間隔で再発行してください。 ADVM-05356: Oracle Local Registry (OLR)にアクセスしてソフトウェア・バージョンを問合せでき ません。 原因: OLR にアクセスできないか、正しく構成されていません。 処置: ocrcheck -local を実行して、OLR にアクセス可能であり、正しく機能していることを確認し ます。 ADVM-05500: ACFS レプリケーション・エラー。Oracle サポート・サービスに連絡してください。string 原因: ACFS レプリケーション操作が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05501: ACFS レプリケーション・エラー。カスタマ・アクションが必要です。string 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題をすぐに修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05502: ACFS レプリケーション・エラー。システム管理が必要です。string 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 649 処置: レプリケーション・デーモンは、クラスタ内の別のノードに移動することによってこの状況を修正し ようとします。他のエラーなしでレプリケーションが続行するためには、他のメッセージによって示される問 題にできるだけ早く対処してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 ADVM-05503: ACFS レプリケーションstring デーモンがシャットダウンしています。string 原因: このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05505: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムがフルです。 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムの領域が不足しています。 処置: スタンバイ・ファイル・システムのサイズを変更するか、スタンバイ・ファイル・システムにスナップショ ットがある場合は削除してください。そうしないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ADVM-05506: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムがフルです。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの領域が不足しています。 処置: プライマリ・ファイル・システムから不要なファイルを削除するか、プライマリ・ファイル・システムのサ イズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムにスナップショットがある場合は削除してください。そうし ないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ADVM-05507: スタンバイ・レプリケーション・サイトはnumber 回、ホストstring からのレプリケーシ ョン・ファイルのトランスポートに失敗しました。 原因: レプリケーション転送メカニズムがスタンバイ・レプリケーション・サイトからのファイルの転送に失 敗しました。 処置: レプリケーション転送デーモンが実行中であり、レプリケーション・ファイル・システムに適切な権 限が設定されていることを確認してください。 ADVM-05508: プライマリ・レプリケーション・サイトはnumber 回、ホストstring からのレプリケーシ ョン・ファイルのトランスポートに失敗しました。 原因: レプリケーション転送デーモンがプライマリ・レプリケーション・サイトからのファイルの転送に失敗 しました。 650 処置: レプリケーション転送デーモンが実行中であり、レプリケーション・ファイル・システムに適切な権 限が設定されていることを確認してください。 ADVM-05511: スタンバイ・レプリケーション・サイト・ホストstring にnumber I/O エラーが発生し ました。 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトのI/O が失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05512: プライマリ・レプリケーション・サイト・ホストstring にnumber I/O エラーが発生し ました。 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトのI/O が失敗しました。 処置: ASM インスタンスが操作可能であることを確認し、ファイル・システムの状態をacfsutil info fs を使用して確認してからマウント・コマンドを再試行してください。 ADVM-05513: レプリケーション・モニター・デーモンが問題を検出しました 原因: エラー・ログ・ファイルを受信しました。 処置: ACFS アラート・ログおよびacfsutil repl info を調べて、原因を確認してください。 ADVM-05514: レプリケーション・モニター・デーモンは、設定したしきい値内で受領またはエラー・ファイ ルを受け取っていません。 原因: 受領またはエラー・ファイルを受け取るために許可された時間を超えました。 処置: プライマリおよびレプリケーションの両方のサイトでacfsutil repl bg info を使用して、すべて のレプリケーション・リソースが実行中であることを確認してください。 ADVM-05515: レプリケーション・モニターは無効な受領ファイルを受け取ったため、これを処理しません。 原因: レプリケーション・モニター・プロセスが受信した受領ファイルが有効でありません。 処置: レプリケーション・ディレクトリに適切な権限が設定され、I/O リクエストが処理できることを確認 してください。 ADVM-05516: 適用デーモンは適用ファイルの再生成に失敗しました。 651 原因: 適用デーモンが、適用ファイルに許可されているより多い数をリクエストしました。 処置: acfsutil repl bg start を使用してファイル・システム・レプリケーション・リソースを再起動して ください。 ADVM-05517: string におけるACFS レプリケーション: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05518: string はACFS マウント・ポイントではありません 原因: このコマンドの実行にはACFS マウント・ポイントが必要です。 処置: ACFS マウント・ポイントを使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-05519: Oracle Net 別名をスタンバイ・レプリケーション・サイトに指定してください 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続するために使用されるOracle Net 別名が指定さ れていません。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続するためのOracle Net 別名を指定してください。 ADVM-05520: レプリケーション構成を更新できません 原因: アプリケーションがACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ADVM/ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ADVM-05521: レプリケーション構成を初期化できません 原因: アプリケーションがACFS ドライバと通信できませんでした。 処置: ADVM/ACFS ドライバがロードされ実行されていることを確認してください。 ADVM-05522: レプリケーションを終了できませんレプリケーション・スタンバイ・ファイル・システムがフル なため保留操作を完了できません。 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムがフルなため、レプリケーションは終了前にデータ の適用を完了できませんでした。 652 処置: スタンバイ・ファイル・システムのサイズを変更するか、スタンバイ・ファイル・システムにスナップショ ットがある場合は削除するか、acfsutil repl terminate immediate を使用して未処理のレプリ ケーション・データを適用せずにスタンバイ上で強制終了してください。 'acfsutil repl terminate immediate'が発行されると、未処理の複製データは失われます。 ADVM-05523: マウント・ポイント'string'のレプリケーション関係を再起動またはアップグレードする必 要があります。 原因: ACFS レプリケーション・アクティビティは、指定されたマウント・ポイントが古いレプリケーション・イ ンフラストラクチャを使用していると判断しました。リリース12.2 では新しいACFS レプリケーション・イ ンフラストラクチャが導入され、新しいインフラストラクチャへの移行が必要でした。 処置: 新しいレプリケーション・インフラストラクチャは、現在および将来の機能およびパフォーマンスの 向上をサポートします。示されたマウント・ポイントに対してレプリケーションは引き続き機能しますが、 新しいインフラストラクチャへの移行はできるだけ早く実行する必要があります。1 つのオプションは、レ プリケーションを終了して再起動することです。もう1 つのオプションは、'acfsutil repl upgrade'コマ ンドを使用して、この複製の使用を妨げずに移行する方法です。詳細は、Oracle 製品のマニュアル を参照してください。 ADVM-05524: 開始したレプリケーション関係を再起動またはアップグレードする必要があります。 原因: レプリケーション関係は、旧式のレプリケーション・インフラストラクチャを使用して具体的に開始 されました。リリース12.2 では新しいACFS レプリケーション・インフラストラクチャが導入され、新しい インフラストラクチャへの移行が必要でした。 処置: 新しいレプリケーション・インフラストラクチャは、現在および将来の機能およびパフォーマンスの 向上をサポートします。レプリケーションは開始されたばかりの関係で機能しますが、新しいインフラスト ラクチャへの移行はできるだけ早く実行する必要があります。1 つのオプションは、レプリケーションを終 了して再起動することです。もう1 つのオプションは、'acfsutil repl upgrade'コマンドを使用して、 この複製の使用を妨げずに移行する方法です。詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してくださ い。 ADVM-05605: レプリケーションの終了のため、ACFS レプリケーション・デーモンstring を終了してい ます。string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05700: "acfsutil repl init"操作中に指定したすべてのタグ名は、コマンドラインで指定した 653 ものと正確に一致する必要があります。 原因: レプリケーションの初期化中に少なくとも1 つのタグ名が指定されなかったか指定されたタグ名 がacfsutil repl init 操作中に使用されるものと一致しません。 処置: acfsutil repl init 操作中に指定された正しいタグ名を使用してください。 ADVM-05701: 最初のツリー(<<<)を2 番目のツリー(>>>)と比較しています: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05702: 2 番目のツリー内の追加ファイルをテストしています。\n2 番目のツリー(<<<)から最 初のツリー(>>>)へ: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05703: 最初のツリーと2 番目のツリーのファイル比較の結果: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05704: 正常に比較されたファイル = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05705: 比較に失敗したファイル = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05706: 2 番目のツリーの追加ファイルの結果: 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 654 ADVM-05707: チェックされたファイルの合計 = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05708: 検出された追加ファイル = number 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05709: ファイルのステータス・チェックが失敗しました。ファイルをスキップしています: string 原因: 最初のツリーがアクティブに変更されているか、内部エラーが発生しています。 処置: 可能な場合は、ツールの実行中に最初のツリーが変更されていないことを確認します。 ADVM-05710: ACFS タグは文字デバイスをサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05711: ACFS タグはブロック・デバイスをサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05712: ACFS タグはFIFO をサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05713: ACFS タグはソケットをサポートしていません。ファイルをスキップしています: string 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません 655 ADVM-05714: <<< string\n>>> ファイルがありません。 原因: 指定されたファイルは2 番目のツリーに見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05715: 見つかりました: string 原因: 指定されたファイルは、2 番目のツリーの余分なファイルです。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05716: <<<タグ名がファイルstring に存在します\n>>> タグ名がファイルstring に存 在しません 原因: 最初のツリーのファイルにはタグ名がありますが、2 番目のツリーのファイルにはタグ名はありませ ん。 処置: ファイルのタグ名はacfsutil tag info コマンドで表示できます。 ADVM-05717: <<< 拡張属性がstring と一致しません\n>>> 拡張属性がstring と一致しま せん 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-05718: 最初のツリーと2 番目のツリーの比較中に予期しない結果が発生しました。続行して います。影響を受けるファイル: string string 原因: 最初のツリーと2 番目のツリーを比較しているときに予期しない結果が発生しました。 処置: 処置は必要ありません。ファイルはスキップされました。 ADVM-05719: 2 番目のツリーと最初のツリーの比較中に予期しない結果が発生しました。続行してい ます。影響を受けるファイル: string string 原因: 2 番目のツリーを最初のツリーと比較しているときに予期しない結果が発生しました。 処置: 処置は必要ありません。ファイルはスキップされました。 ADVM-05720: ファイル・タイプが認識されませんでした。続行しています。影響を受けるファイル 656 "string"および"string" 原因: 認識できないファイル・タイプが見つかりましたが、無視されます。 処置: 情報です ADVM-05721: チェックサム処理に指定したファイルを開くことができませんでした: string 原因: 最初のツリーが変更されたか、内部エラーが発生しました。 処置: 可能であれば、このツールの実行時に最初のツリーのファイルを変更しないでください。 ADVM-05722: チェックサム処理中のファイルの読取りに失敗しました: string 原因: 最初のツリーが変更されたか、内部エラーが発生しました。 処置: 可能であれば、このツールの実行時に最初のツリーのファイルを変更しないでください。 ADVM-05723: ファイル"string"のセキュリティ属性を取得できません 原因: 指定されたファイルのアクセス権をチェックします。 処置: ファイル・マネージャを使用して、指定されたファイルが存在し、かつアクセス可能であることを確 認してください。 ADVM-05724: ファイル"string"でセキュリティ記述子を文字列に変換できません 原因: Windows セキュリティ識別子(SID)はこのシステムでは使用可能でない可能性があります。 処置: Windows SID がこのホスト上で使用可能であることを確認してください。 ADVM-05725: '-p'オプションを使用して指定されたレプリケーション・ユーザー'string'は、'-s'オプショ ンを使用して指定されたレプリケーション・ユーザー'string'と一致しません。 原因: プライマリでレプリケーションを初期化しようとしましたが、-p オプションで指定したレプリケーショ ン・ユーザーと-s オプションで指定したレプリケーション・ユーザーが一致しないため、拒否されました。 処置: -p オプションと-s オプションで同じレプリケーション・ユーザーを指定して、acfsutil repl init primary を再発行してください。このユーザーは、acfsutil repl init standby コマンドで-u オプシ ョンを使用して指定したレプリケーション・ユーザーとも一致している必要があります。 ADVM-05728: マウント・ポイント"string."に対するシステム・コールからファイル・システム・ステータス 657 情報を取得できませんでした 原因: ファイル・システムの状態に対するシステム・コールが失敗しました。 処置: ファイル・システムがアクセス可能であることをacfsutil info fs で確認してください。 ADVM-05730: マウント・ポイント"string"はOracle ACFS のタグ付けをサポートしていません 原因: ACFS タグを比較するために、コマンドラインで-a オプションが渡されました。チェック対象のファ イル・システムはACFS のタグ付けをサポートしていません。 処置: -a オプションを省略してACFS タグ名比較を無効にしてください。 ADVM-05731: マウント・ポイント"string"は拡張属性をサポートしていないため、ACFS タグ名部分 の比較は実行されません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05732: 2 番目のツリーが存在しません: "string"。 原因: 指定された2 番目のツリーにアクセスできませんでした。 処置: ネットワーク・ファイル・システムを使用して、'acfsutil repl compare'が実行されるプライマ リ・ノードの2 番目のツリーへのアクセスを提供します。 ADVM-05733: 正常に比較されました: string string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05734: 存在が正常に検証されました: string string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05735: string コンテンツはsymlink string について比較されていません 原因: 情報です。 658 処置: 処置は必要ありません ADVM-05736: string symlink コンテンツの比較に失敗しました: symlink=string 、 contents=string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05737: string ファイル属性の比較に失敗しました: permissions=string, links=number, uid=number, gid=number, bytes=number, file: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05738: string ファイルのサイズまたはファイルのコンテンツの比較に失敗しました。ファイル: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05739: string セキュリティ記述子の比較に失敗しました。ファイル: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05740: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ファイル: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05741: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ディレクトリ: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05742: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ソフト・リンク: string 659 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05743: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ソケット: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05744: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。文字デバイス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05745: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。ブロック・デバイス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05746: string ファイル・タイプの比較に失敗しました。FIFO: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05747: ディレクトリ'string'はネストされたACFS 再解析ポイントであり、ファイル・システム比 較に含まれていませんでした。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05748: 'strings'オプションには、'stringa'オプションまたは'stringt'オプションのどちらかが 必要です。 原因: オプションの不正な組合せが指定されています。 処置: S オプションは、a オプションまたはt オプションのいずれかと組み合せてください。 ADVM-05749: 指定されたツリーは同じであり、比較されません。 660 原因: 提供された1 番目と2 番目のツリーは同じ場所に解決されました。 処置: 固有のツリーを指定してコマンドを再実行します。 ADVM-05801: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring は少なくともnumber%%フル です。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの空き領域が監視されたしきい値を下回っていま す。 処置: プライマリ・ファイル・システムから不要なファイルを削除するか、プライマリ・ファイル・システムのサ イズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムにスナップショットがある場合は削除してください。そうし ないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ADVM-05802: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring にはアクティブ・ノードごとに numberGB 以下の使用可能な領域があります。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの領域不足が検出されました。 処置: プライマリ・ファイル・システムから不要なファイルを削除するか、プライマリ・ファイル・システムのサ イズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムにスナップショットがある場合は削除してください。そうし ないとレプリケーションは続行できない場合があります。 ADVM-05803: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring にはアクティブ・ノードごとに 2GB 以下の使用可能な領域があります。レプリケーションを終了しています。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの領域が不足しているため効率的に実行できな いことが検出されました。 処置: 少なくともアクティブ・ノードごとに4GB に等しい空き領域を持つ、より大きなプライマリ・ファイ ル・システムでレプリケーションを再開してください。 ADVM-05804: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムstring は少なくともnumber 分間プ ライマリと同期化されていません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムの変更を処理する時間を超えました。 処置: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・システム間のネットワーク接続が機能していること を確認してください。 ADVM-05805: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムstring は少なくとも60 分間プライマリ 661 と同期化されていません。 原因: スタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムは、60 分以上経過したプライマリの変更を適用 して終了しました。スタンバイが少なくとも60 分間プライマリと同期化していません。 処置: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・システム間のネットワーク接続が機能していること を確認してください。 ADVM-05806: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring は適切な空き領域レベルに達し ました。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムの以前に報告された空き領域の不足が軽減さ れました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05807: スタンバイ・ファイル・システムstring が同期していない期間が、15 分未満になりまし た。 原因: 以前に報告されたスタンバイ・レプリケーション・ファイル・システムとプライマリの間の同期してい ない時間差がレプリケーションを効率的に実行するための適切な同期していない時間に達しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05808: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムstring でリカバリ不能なエラーが発生 し、そのファイル・システムのレプリケーションは終了しました。 原因: プライマリ・ファイル・システムでこのファイル・システムのレプリケーションを終了させたカーネルのリ カバリ不能なエラーが発生しました。原因は、Oracle Kernel Services (OKS)永続ログに記録さ れます。 処置: レプリケーションを再起動する必要があります。そうするには、スタンバイ・ファイル・システムのレ プリケーションを終了し、スタンバイ・ファイル・システムのボリュームでmkfs(UNIX またはLinux)また はacfsformat.exe(Windows)を実行し、そのボリュームを再マウントし、両方のファイル・システム のレプリケーションを再開してください。 ADVM-05809: スタンバイ・サイトで、レプリケーション適用イベントの無効な問合せがありました 原因: 情報がプライマリ・サイトでのみ使用できるため、失敗したスタンバイ・サイトのレプリケーション 適用イベントの問合せがありました。 662 処置: プライマリ・サイトでレプリケーション適用イベントを問い合せてください。 ADVM-05810: スタンバイ・サイトで、レプリケーション転送イベントの無効な問合せがありました 原因: 情報がプライマリ・サイトでのみ使用できるため、失敗したスタンバイ・サイトのレプリケーション 転送イベントの問合せがありました。 処置: プライマリ・サイトでレプリケーション転送イベントを問い合せてください。 ADVM-05811: Oracle Restart 環境で、ACFS レプリケーションの初期化に失敗しました。 原因: システムがOracle Restart で構成されたため、初期化に失敗しました。ACFS レプリケーシ ョンは、Oracle Restart 構成に対してサポートされていません。 処置: 単一または複数ノードのRAC で構成されている環境のACFS レプリケーションを初期化して ください。 ADVM-05887: スナップショット・ディレクトリをクリーン・アップできません 原因: 'acfsutil repl terminate'コマンドは、以前のレプリケーション・インスタンス化からのクリーン アップに失敗しました。 処置: ユーザーの権限、スナップショット・ディレクトリが使用できることを確認して、コマンドを再試行 します。 ADVM-05888: ACFS レプリケーションにはマウント・ポイントstring の再初期化が必要です。 原因: このファイル・システムは、異なるバージョンのACFS レプリケーションですでに初期化されていま す。 処置: 'acfsutil repl terminate'を実行し、初期化を再試行してください。 ADVM-05889: スタンバイ・レプリケーション・サイトに対するユーザー名およびVIP 名またはユーザー名 およびホスト名が指定されませんでした 原因: スタンバイ・レプリケーション・サイトへの接続に使用されたユーザー名とVIP 名、またはユーザ ー名とホスト名は指定されていません。 処置: スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続するためのユーザー名とVIP 名またはホスト名を入 力します。 ADVM-05890: スタンバイ・レプリケーション・サイトのユーザー名が指定されませんでした 663 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトが接続して変更を適用するスタンバイ・レプリケーション・サイ トのユーザー名が指定されていません。 処置: -u オプションを使用して、スタンバイ・レプリケーション・サイトに接続して変更を適用するための ユーザー名を指定します。 ADVM-05891: スタンバイ・サイトに接続するために使用するユーザー名string が拒否されました 原因: コマンドラインで指定されたユーザー名がスタンバイ・サイトのパスワード・データベースに見つか りませんでした。 処置: スタンバイ・サイトに接続するときに、ユーザー名が正しいことを確認してください。 ADVM-05892: レプリケーションを終了できません。レプリケーション・プライマリ・ファイル・システムがいっ ぱいであるため、保留中の操作を完了できません。 原因: プライマリ・レプリケーション・ファイル・システムがいっぱいで、レプリケーションが終了する前にデ ータの送信を完了できませんでした。 処置: プライマリ・ファイル・システムのサイズを変更するか、プライマリ・ファイル・システムからスナップシ ョットを削除して、'acfsutil repl terminate'を再試行してください。 ADVM-05893: スタンバイ・レプリケーション・サイトを更新できません 原因: 適用操作が進行中であったため、スタンバイ・レプリケーション・サイトの更新に失敗しました。 処置: レプリケーションを一時停止するか、レプリケーション・リソースを停止して、スタンバイ・レプリケ ーション・サイトを再度更新してください。 ADVM-05894: ゼロまたはマイナスの整数のレプリケーション間隔が無効です 原因: 'i'オプションで指定された値はゼロより大きい整数ではありませんでした。 処置: 'i'オプションは、0 より大きい整数値で指定します。 ADVM-05895: 間隔('stringi')オプションの時間単位が欠落しています 原因: 時間の単位は、'i'オプションで指定された間隔では指定されませんでした。 処置: 単位W(週)、D(日)、H(時間)、M(分)、S(秒)を指定した間隔に追加します。 ADVM-05896: レプリケーション間隔の時間単位が無効です 664 原因: 'i'オプションで指定された区間の長さに続いて、認識できない単位が使用されました。 処置: W(週)、D(日)、H(時間)、M(分)、S(秒)を指定した間隔に設定します。 ADVM-05897: 間隔('stringi')オプションが欠落しています 原因: レプリケーション間隔が指定されていないため、'acfsutil repl init primary'コマンドが不完 全でした。 処置: プライマリが初期化される間隔を指定します。間隔は、'-C'オプションを使用するか暗黙的に '-i'オプションに渡された引数で明示的に設定できます。 ADVM-05901: 指定されたタグ名リストがnumber 文字の最大値を超えています。 原因: 指定されたタグ名のリストが長すぎます。 処置: いくつかのタグ名を削除し、再度コマンドを実行してください。 ADVM-05902: スナップショットstring は読取り専用で変更できません。 原因: スナップショットが読取り専用として構成されているため、スナップショットへの書込みリクエスト が拒否されました。 処置: スナップショットを読み書き可能に変換して再試行します。 ADVM-05903: 古いスナップショットをクリーンアップできません 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05904: ベースおよびターゲット・オペレーティング・システムは互換性がありません。 原因: 1 つのシステムがUnix またはLinux で、他のシステムがWindows であったため、ベース・フ ァイル・システムからターゲット・ファイル・システムに変更を適用しようとする試みは拒否されました。 処置: 両方のシステムがUnix またはLinux であること、または両方のシステムがWindows であ ることを確認してください。 ADVM-05905: 最後のスナップ重複が適用されるため、ターゲット・ファイル・システムまたはスナップショ ットが変更されています。 665 原因: ターゲットが以前に変更され、もはやベース・ファイル・システムまたはスナップショットと同期して いなかったため、ベース・ファイル・システムまたはスナップショットからターゲット・ファイル・システムまたは スナップショットへの変更を拒否しました。 処置: ターゲットをバックアップ・スナップショットの内容に再構築するために、ターゲット・ファイル・システ ムまたはスナップショットのスナップ重複バックアップ・スナップショットとともに'acfsutil snap remaster'コマンドを実行します。 ADVM-05906: ベースまたはプライマリ・ファイル・システムを含むシステムが早期に切断されました。 原因: ベース・ファイル・システムまたはプライマリ・ファイル・システムを含むシステムへの接続が失われ たため、ベース・ファイル・システムまたはプライマリ・ファイル・システムからの変更をターゲットまたはスタ ンバイ・ファイル・システムに適用しようとする試みを完了できませんでした。 処置: ベースまたはプライマリ・ファイル・システムを含むシステムへの接続を再確立してから、再試行 してください。 ADVM-05907: パスstring にマウントされているACFS ファイル・システムがレプリケーションの最新バ ージョンをすでに実行しています。 原因: ファイル・システムがすでに最新バージョンのレプリケーションを実行しているため、ACFS ファイ ル・システムのレプリケーション・アップグレードの準備リクエストは拒否されました。 処置: 指定されたACFS ファイル・システムが目的のアップグレード対象でない場合は、正しいファイ ル・システムを指定してコマンドを再発行してください。 ADVM-05908: レプリケーション・アップグレード制御ファイルstring を開くことができません。 原因: レプリケーション・アップグレード制御ファイルを開こうとしましたが失敗しました。 処置: 'acfsutil repl upgrade prepare'コマンドを実行して、アップグレードするファイル・システム を準備します。 ADVM-05909: スナップショットstring が読取り専用ではありません。 原因: スナップショットが書込み可能であったため、'snap duplicate create'コマンドを使用しよう としましたが失敗しました。 処置: スナップショットを読取り専用で再作成し、コマンドを再試行します。 ADVM-05910: stringi オプションで古いスナップショットとして指定されたスナップショットが新しいスナッ 666 プショットとして指定されたスナップショットより古くありません。 原因: 'i'オプションで古いスナップショットとして指定されたスナップショットが、新しいスナップショットとし て指定されたスナップショットよりも古いものではないため、スナップ複製の作成に失敗しました。 処置: 2 つのスナップショット名の順序を逆にするか、別の新しいスナップショットまたは古いスナップショ ットを指定してコマンドを再試行します。 ADVM-05911: 現在のスナップ・レプリケーションの適用が開始されるため、ターゲット・ファイル・システ ムまたはスナップショットが変更されています。 原因: 適用が試行されている間にターゲットが変更され、もはやベース・ファイル・システムまたはスナッ プショットと同期していなかったため、ベース・ファイル・システムまたはスナップショットからターゲット・ファ イル・システムまたはスナップショットへの変更を拒否しました。 処置: ターゲットをバックアップ・スナップショットの内容に再構築するために、ターゲット・ファイル・システ ムまたはスナップショットのスナップ重複バックアップ・スナップショットとともに'acfsutil snap remaster'コマンドを実行します。 ADVM-05912: ACFS レプリケーションがファイル・システムで初期化されたため、スナップ重複操作を実 行できません 原因: ACFS レプリケーションがファイル・システム上で初期化されたため、'acfsutil snap duplicate'コマンドの使用は拒否されました。 処置: 適切な場合は、'acfsutil repl terminate'コマンドを実行してファイル・システムのレプリケー ションを終了し、'acfsutil snap duplicate'コマンドを再試行してください。 ADVM-05913: スタンバイ・ノードstring に接続できません 原因: ping ユーティリティを使用してスタンバイ・ノードに接続しようとしましたが失敗しました。 処置: スタンバイ・ノードに正しいホスト名またはIP アドレスが指定され、スタンバイ・ノードが正常に 動作していることを確認してください。次に、'acfsutil repl init primary'コマンドを再発行します。 ADVM-05914: ユーザーstring(ノードstring)は、'ssh'を介してノードstring にユーザーstring と してログインできません 原因: 'acfsutil repl'コマンドでssh ユーティリティを使用してノードにログインしようとしましたが、失 敗しました。 667 処置: スタンバイ・ノードに正しいユーザー名とアドレスが指定され、スタンバイ・クラスタとプライマリ・ク ラスタの両方が正常に動作していることを確認してください。必要に応じて、クラスタ間のネットワーク 接続を確認し、製品マニュアルを参照してssh の構成の詳細を確認してください。その後、コマンドを 再発行してください。 ADVM-05915: '-t ALL'オプションの使用が無効です 原因: コマンドラインで'-t ALL'オプションを指定したが、プライマリの初期化時にタグ名が指定されて いなかったため、'acfsutil repl compare'コマンドの実行は拒否されました。 処置: 'acfsutil repl compare'コマンドを'-t ALL'オプションなしで再発行してください。 ADVM-05916: パスstring が見つかりません 原因: 指定されたパスにssh ユーティリティが見つかりませんでした。 処置: ssh ユーティリティへのパスが正しいことを確認し、再試行してください。 ADVM-05917: ノードstring のユーザー'root'は、'ssh'を介してスタンバイ・ノードstring にユーザ ー'string'としてログインを続行できません 原因: ssh ユーティリティを使用してスタンバイ・ノードへのログインを継続するACFS レプリケーション による定期的な試行が失敗しました。 処置: スタンバイ・クラスタが正常に動作していることを確認します。必要に応じて、スタンバイ・クラス タへのネットワーク接続を確認し、製品マニュアルを参照してssh の構成の詳細を確認してください。 ADVM-05918: プライマリ・サイトでのレプリケーションの初期化によって、スタンバイ・マウント・ポイント 'string'で初期化されたレプリケーションを確認できません。 原因: レプリケーションがスタンバイ・レプリケーション・サイトで初期化されたことを確認できなかったた め、プライマリ・レプリケーション・サイトで'acfsutil repl init primary'コマンドが失敗しました。 処置: スタンバイ・ノードに正しいユーザー名とアドレスが指定されていることを確認し、スタンバイ・サ イトで'acfsutil repl info -c'コマンドを実行して、そのマウント・ポイントでレプリケーションが初期化 されていることを確認します。次に、'acfsutil repl init primary'コマンドを再試行します。 ADVM-05919: マウント・ポイント'string'のバックアップ・スナップショットをスタンバイ・ノード'string' で作成できなかったため、レプリケーションが失敗しました。 原因: ACFS レプリケーションで使用されている'acfsutil snap dup apply'操作は、指定されたス 668 タンバイ・ノードで適用操作の最後にバックアップ・スナップショットを作成できませんでした。その結果、 レプリケーションは続行できません。 処置: スタンバイ・クラスタで、記憶域の不足やスナップショットの数が多すぎるなど、スナップショットの 作成を妨げるような状況がないかどうかを確認します。バックアップ・スナップショットを再度作成すると、 レプリケーションが自動的に再開されます。 ADVM-05920: ssh 暗号オプション"string"はレプリケーションでは無効です 原因: 指定された値が'sshCipher'オプションに指定されているため、プライマリ・ファイル・システムで のレプリケーションの構成が拒否されました。レプリケーションは、暗号化されていないssh 接続をサポ ートしていません。 処置: サポートされているssh 暗号オプションを使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-05921: マウント・ポイント'string'の下の1 つ以上のファイルが転送されませんでした。これは、 パス名がnumber 文字を超えているためです。そのような最初のファイルはディレクトリ'string'にあり、 名前は'string'でした。 原因: 指定されたマウント・ポイントの下にある1 つ以上のファイルの絶対パス名が指定された制限 より長いため、'acfsutil snap duplicate create'コマンドが正しく完了しませんでした。制限を超 えるパス名を持つファイルは、'acfsutil'によって処理されませんでした。最初に見つかったファイルのデ ィレクトリとベース名がメッセージに表示されますが、他にも多くのファイルが存在する可能性があります。 処置: 問題のあるファイルの名前を絶対パス名が制限よりも短くなるように変更し、コマンドを再試 行します。 ADVM-05922: プライマリ・マウント・ポイント'string'の下の1 つ以上のファイルがレプリケートされま せんでした。これは、パス名がnumber 文字を超えているためです。そのような最初のファイルはディレクト リ'string'にあり、名前は'string'でした。 原因: 指定されたマウント・ポイントの下にある1 つ以上のファイルの絶対パス名が指定された制限 より長いため、ACFS レプリケーションでプライマリが正しくレプリケートされませんでした。パス名が制限 を超えるファイルはレプリケートされませんでした。最初に見つかったファイルのディレクトリとベース名がメ ッセージに表示されますが、他にも多くのファイルが存在する可能性があります。 処置: 問題のあるファイルの名前を変更し、絶対パス名が制限よりも短くなるようにします。各ファイ ルの名前が変更されると、次の後のレプリケーション操作で自動的にファイルが転送されます。 ADVM-05923: 初期スナップショットの重複ストリームが適用されていないため、増分スナップショットの 669 重複ストリームを適用できません 原因: 先行する初期スナップショットの重複ストリームがスナップショットの重複ターゲットに適用されて いないため、増分スナップショットの重複ストリームの適用が失敗しました。 処置: -i オプションを指定せずに'acfsutil snapshot duplicate create'を使用して、初期スナッ プショットの重複ストリームをターゲットに適用して、初期スナップショットの重複ストリームを作成します。 ADVM-05924: 開始スナップショットが直近で適用されたスナップショットの重複ストリームの作成に使 用した最終スナップショットと一致しないため、増分スナップショットの重複ストリームを適用できません 原因: 増分スナップショットの重複ストリームは、開始スナップショットが適用された最後のストリームの 最終スナップショットと一致しなかったため適用できませんでした。 処置: すべての中間増分データ・ストリームを正しい順序で適用して、失敗したスナップ・コピー・スト リームに達した後、適用操作を再実行します。 ADVM-05925: 開始スナップショットが部分的に適用された重複ストリームの作成に使用したスナップシ ョットと一致しないため、初期スナップショットの重複ストリームを再適用できません 原因: 初期スナップショットの重複ストリームを適用しようとする試みが中断されました。次に、初期ス ナップショットの重複ストリームを再適用しようとしました。開始スナップショットが最後に適用されたスナ ップショットの重複ストリームのスナップショットと一致しなかったため、再適用に失敗しました。 処置: コマンド'acfsutil snap duplicate create'の-r オプションを使用して、正しい初期スナップ ショットの重複ストリームを再適用します。 ADVM-05926: 前の重複ストリームが中断されたため、スナップショットの重複ストリームを適用できま せん。 原因: 以前に中断されたスナップショットの重複ストリームが検出されたため、スナップショットの重複 が失敗しました。 処置: コマンド'acfsutil snap duplicate create'の -r オプションを使用してスナップショットの重 複ストリームを生成して適用します。 ADVM-05927: プライマリおよびスタンバイのレプリケーション・サイトを同期できません 原因: プライマリ・レプリケーション・サイトが一時停止されたため、プライマリ・レプリケーション・サイトと スタンバイ・レプリケーション・サイトの同期リクエストが拒否されました。 670 処置: プライマリ・レプリケーション・サイトでレプリケーションを再開し、プライマリ・レプリケーション・サイ トとスタンバイ・レプリケーション・サイトを再度同期させてください。 ADVM-05928: ディスクグループに対するADVM 互換性属性が、'acfsutil snap duplicate'コマ ンドに必要なバージョン(string)よりも低くなっています。 原因: コマンド'acfsutil snap duplicate'は、ADVM ディスクグループ互換性属性がそのコマンド に必要な指定バージョンにアップグレードされていないため、拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM)属性を指定さ れたバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性属性をアッ プグレードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元 のコマンドを再発行します。 ADVM-05929: マウント・ポイント'string' (スタンバイ・ノード'string')でディレクトリを削除できなか ったため、レプリケーションを続行できませんでした。 原因: ACFS レプリケーションで使用される'acfsutil snap dup apply'操作は、示されているスタ ンバイ・レプリケーション・サイト上の指定されたマウント・ポイントのディレクトリを削除できなかったため、 処理を続行できませんでした。 処置: アラート・ログで、削除されるディレクトリの名前を含むメッセージACFS-05027 を確認してく ださい。スタンバイ・クラスタで、使用中など、ディレクトリが削除されないようにする条件を確認します。 ディレクトリを削除すると、レプリケーションが自動的に再開されます。 ADVM-05931: パスstring (サイトstring)でマウントされているスタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが、レプリケーションの互換性のあるバージョンを実行していません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムが互換性のあるバージョンのレプリケーションを実行していないた め、プライマリ・レプリケーションACFS ファイル・システムのアップグレード・リクエストが拒否されました。 処置: スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されているクラスタで、アップグレー ドが試行されたバージョンのACFS レプリケーションをサポートするClusterware が実行されているこ とを確認します。スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムをアップグレードし、コマンドを再 発行してプライマリACFS レプリケーション・ファイル・システムをアップグレードします。Clusterware と ACFS レプリケーションのバージョンの互換性に関する詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してく ださい。 ADVM-05932: 既存のACFS レプリケーション環境をアップグレードできません 671 原因: 既存のタグ名リストがスナップショット・ベースのレプリケーションによって課された4096 文字の 制限を超えたため、既存のACFS レプリケーション環境をスナップショット・ベースのレプリケーションにア ップグレードするリクエストは拒否されました。 処置: 既存のレプリケーション環境を終了し、スナップショット・ベースのレプリケーションを使用して再 構成します。ACFS スナップショット・ベースのレプリケーションへのアップグレードに関する詳細は、 Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ADVM-05933: 'acfsutil repl init'に無効な古いオプションが指定されました 原因: ACFS レプリケーションの以前のバージョンに固有のオプションが指定されているため、'acfsutil repl init'コマンドの呼出しは拒否されました。 処置: 現在のバージョンのACFS レプリケーションで必要に応じて、'acfsutil repl init'を使用して いることを確認してください。現行レプリケーションの実行の詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照 してください。 ADVM-05934: 既存の適用操作のために、ACFS レプリケーションがマウント・ポイント'string'の適用 操作を起動できませんでした。 原因: このメッセージは、既存の適用操作が進行しないようにするネットワーキングまたは記憶域へ のアクセスに問題があることを示している可能性があります。または、このメッセージは内部エラーを示 している可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-05935: ACFS レプリケーション・プライマリが複数のノードでマウントされています。 原因: ファイル・システムが複数のノードにマウントされているため、アップグレードのためにACFS レプ リケーションを準備するリクエストが拒否されました。 処置: 1 つのノードを除くすべてのノードでACFS レプリケーション・プライマリをマウント解除し、コマン ドを再試行します。 ADVM-05936: 新しいスナップショットと古いスナップショットの親が同じではありません。 原因: -i オプションによって古いスナップショットとして指定されたスナップショットが、新しいスナップショッ トとして指定されたスナップショットと同じ親を持たないため、スナップの重複ストリームの作成に失敗し ました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 672 ADVM-05937: 新しいスナップショットが親スナップショットの子ではありません。 原因: 新しいスナップショットとして指定されたスナップショットが -p オプションで指定された親スナップ の子ではなかったため、スナップの重複ストリームを作成しようとしましたが失敗しました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ADVM-05938: 新しいスナップショットがマウント・ポイントの子ではありません。 原因: 新しいスナップショットとして指定されたスナップショットが指定されたマウント・ポイントの子では なかったため、スナップの重複ストリームの作成が失敗しました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ADVM-05939: 親スナップショットは書込み可能である必要があります。 原因: -p オプションで親スナップショットとして指定されたスナップショットが書込み可能ではないため、 スナップの重複ストリームの作成に失敗しました。 処置: 書込み可能な親スナップショットを指定してコマンドを再発行します。 ADVM-05940: パスstring にマウントされているACFS ファイル・システムはレプリケーション・アップグ レードの準備ができていません。 原因: ファイル・システムがレプリケーション・アップグレードの準備ができていなかったため、ACFS ファイ ル・システムでレプリケーション・アップグレードの準備を取り消すリクエストが拒否されました。 処置: 指定されたACFS ファイル・システムが目的のアップグレード対象でない場合は、正しいファイ ル・システムを指定してコマンドを再発行してください。そうでなければ、それ以上の処置は必要ありま せん。 ADVM-05941: パスstring にマウントされているACFS ファイル・システムはレプリケーション・アップグ レードの準備ができていない可能性があります。 原因: スタンバイ・ファイル・システムがすでにアップグレードされていたため、Oracle ACFS ファイル・シ ステムでレプリケーション・アップグレードの準備を元に戻すリクエストは拒否されました。 処置: 示されたOracle ACFS ファイル・システムがアップグレードの対象でない場合は、正しいファイ ル・システムを指定してコマンドを再発行します。そうでなければ、それ以上の処置は必要ありません。 ADVM-05942: ユーザーが一致しないため、スタンバイ・マウント・ポイント'string'に更新を適用できま 673 せん 原因: プライマリ・マウント・ポイントと指定されたスタンバイ・マウント・ポイントのレプリケーション・ユー ザーが一致しなかったため、示されたマウント・ポイントに対する適用更新操作は拒否されました。こ れは、'acfsutil repl update'コマンドを使用してレプリケーション・ユーザーを1 つのマウント・ポイン トに対して変更し、他のマウント・ポイントを変更しなかった場合に発生する可能性があります。 処置: 意図したレプリケーション・ユーザーが現在構成されていないマウント・ポイントに対して 'acfsutil repl update'コマンドを実行して、両方のマウント・ポイントに目的のユーザーが構成され ていることを確認します。 ADVM-05943: レプリケーション・ユーザー'string'に必要な権限がない可能性があります -- ユーザ ーのグループ・メンバーシップを確認してください。 原因: 'acfsutil repl init standby'コマンドが正しく完了し、 -u オプションで指定されたとおり意 図したユーザーを登録しました。しかし、コマンドによる追加の検証では、指定されたユーザーは、その 後のレプリケーションの正常な機能に必要な1 つ以上のグループのメンバーではないと判断されまし た。 処置: 目的のレプリケーション・ユーザーが正しく指定されている場合は、レプリケーションの開始を続 行する前に、そのユーザーがOracle のマニュアルで指定されている必要なグループのメンバーであるこ とを確認してください。指定されたユーザーが意図したレプリケーション・ユーザーでない場合は、 'acfsutil repl terminate standby'コマンドを使用してスタンバイを再初期化し、次にacfsutil repl init standby を使用して目的のユーザーを命名します。 ADVM-05944: 古いスナップショットと新しいスナップショットが正しく関連していません。 原因: 指定された新しいスナップショットが -i で指定された古いスナップショットと適切に関連してい ないため、スナップの重複ストリームを作成しようとしましたが失敗しました。新しいスナップショットは、 古いスナップショットの子であるか、古いスナップショットと同じ親の子である必要があります。 処置: 必要な関係を持つ古いスナップショットと新しいスナップショットを指定してコマンドを再発行し ます。 ADVM-05945: サイトstring にあるクラスタウェアをアップグレードしないと、パスstring にマウントさ れているスタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムをサポートできません。 原因: プライマリ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されたクラスタでOracle Clusterware をアップグレードした後、スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置さ れていたクラスタで同じバージョンのクラスタウェアが稼働していなかったため、スタンバイの自動更新の 674 試みは失敗しました。 処置: スタンバイ・ファイル・システムがあるクラスタ上のOracle Clusterware をアップグレードして、 クラスタがプライマリ・ファイル・システムがあるクラスタと同じバージョンのクラスタウェアを実行していること を確認します。 ADVM-05946: レプリケーション・サブコマンド(string)は、ファイル・システムまたはスナップショットに構 成されているレプリケーションのバージョンでサポートされていません。 原因: 示された複製サブコマンドを実行しようとする試みは、構成された複製バージョンによってサポ ートされていなかったので拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-05947: スナップショットstring は書込み可能である必要があります。 原因: 指定されたスナップショットが書き込み可能ではないため、スナップショットのレプリケーションを 初期化しようとしましたが失敗しました。 処置: 書き込み可能なスナップショットを指定してコマンドを再発行します。 ADVM-05948: 指定されたスタンバイは別のプライマリによってすでに使用されています。 原因: 指定されたスタンバイが既に別のプライマリとペアになっているため、レプリケーションを初期化し ようとしましたが失敗しました。 処置: 使用していないスタンバイを指定してコマンドを再発行してください。 ADVM-05949: パスstring (サイトstring)でマウントされているスタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが、レプリケーションの互換性のあるバージョンを実行していません。 原因: 示されたスタンバイ・ファイル・システムで互換性のないバージョンのレプリケーションが実行され ていたため、ACFS ファイル・システムのレプリケーションを開始するリクエストは拒否されました。 処置: スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されているクラスタで、初期化され ていたバージョンのACFS レプリケーションをサポートするClusterware が実行されていることを確認 します。スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムを初期化し、コマンドを再発行してプライ マリACFS レプリケーション・ファイル・システムを初期化します。Clusterware とACFS レプリケーショ ンのバージョンの互換性に関する詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ADVM-05950: ローリング・アップグレード中にレプリケーションを元に戻すことはできません 675 原因: クラスタがローリング・アップグレードされていたため、サイトでレプリケーションのロールを元に戻そ うとする試みが拒否されました。ローリング・アップグレード中は、レプリケーション・サイトの逆転は許可 されません。 処置: ローリング・アップグレードを完了して、レプリケーション・サイトを元に戻します。 ADVM-05951: ACFS レプリケーションがスタンバイを更新している間は、スナップショットの作成がブロ ックされます 原因: 複製スタンバイが現在ACFS レプリケーションによって更新されているため、スナップショットを 作成しようとする試みがすぐに完了できませんでした。 処置: その間にコマンドが完了していれば、何もする必要はありません。それ以外の場合は、何も処 理が行われないと、定期的にスナップショットの作成が再試行され、ACFS レプリケーションの更新が 完了すると完了します。スナップショットの作成をただちに完了するには、複製の更新を中断し、コマン ドを再発行します。 'acfsutil snap create'を終了し、レプリケーション・プライマリで'acfsutil repl pause'を実行してアップデートを一時停止し、'acfsutil snap create'を再発行します。最後に、 プライマリで'acfsutil repl resume'を実行して、レプリケーションの更新を再開します。 ADVM-05952: プライマリ・サイトが逆になる前に、レプリケーション・スタンバイ・サイトを逆にできません。 原因: 対応するレプリケーション・プライマリ・サイトが、スタンバイ・リバースを試みる前に元に戻されて いなかったため、レプリケーション・スタンバイ・サイトをリバースする試行が拒否されました。 処置: レプリケーション・プライマリ・サイトをリバースし、操作を再試行します。 ADVM-05953: リモート・サイトでのレプリケーションは、ローカル・サイトから終了できません。 原因: ローカル・サイトからリモート・サイト上のレプリケーションを終了しようとしましたが、失敗しました。 処置: リモート・レプリケーション・クラスタで、acfsutil info fs を使用して、レプリケーションが有効に なっていること、ASM インスタンスが動作可能であること、ファイル・システムの状態が正常であることを 確認してください。 ADVM-05954: リモート・サイトでのレプリケーションは、ローカル・サイトから終了できません。ローカルの 終了に進みます。 原因: ローカル・サイトからリモート・サイト上のレプリケーションを終了しようとしましたが、失敗しました。 処置: リモート・クラスタでacfsutil repl terminate を実行する前に、リモート・レプリケーション・ク ラスタで、acfsutil info fs を使用して、レプリケーションが有効になっていること、ASM インスタンスが 676 動作可能であること、ファイル・システムの状態が正常であることを確認してください。 ADVM-05955: '-s'オプションを使用して指定されたレプリケーション・ユーザー'string'は、スタンバイで 構成されているレプリケーション・ユーザーと一致しません。 原因: プライマリでレプリケーションを初期化しようとしましたが、-s オプションで指定したレプリケーショ ン・ユーザーと、acfsutil repl init standby コマンドで-u オプションを使用して指定したレプリケーシ ョン・ユーザーが一致しないため、拒否されました。 処置: スタンバイで構成されているレプリケーション・ユーザーが正しい場合は、-s オプションでそのユ ーザーを指定して、acfsutil repl init primary コマンドで再発行してください。スタンバイで構成さ れているレプリケーション・ユーザーが正しくない場合は、スタンバイでacfsutil repl terminate を実 行し、スタンバイとプライマリの両方で、-u および-s オプションをそれぞれ使用してレプリケーション・ユー ザーとして同じユーザーを指定し、acfsutil repl init コマンドを再実行してください。 ADVM-05956: ローリング・アップグレード中の操作は許可されません。 原因: 操作を実行しようとしましたが、クラスタがローリング・アップグレード中だったため、拒否されまし た。一部の操作は、ローリング・アップグレード中には許可されていません。 処置: ローリング・アップグレードを完了してから、操作を再試行してください。 ADVM-05957: フェイルオーバー後に転送を開始できません。 原因: レプリケーション・デーモンで、スタンバイがフェイルオーバーされてこのレプリケーション関係にスタ ンバイとして参加しなくなったことが判明しました。そのような理由から、これ以上レプリケートできない ため、デーモンは終了します。 処置: スタンバイがフェイルオーバーされた理由を特定してください。適切な場合は、このサイトがフェ イルオーバーされなかった理由を特定してください。 ADVM-05958: スタンバイ構成が無効です。 原因: レプリケーション・デーモンで、スタンバイがこのレプリケーション関係にスタンバイとして参加しなく なったことが判明しました。そのような理由から、これ以上レプリケートできません。 処置: スタンバイがこのレプリケーション関係から削除された理由を特定し、新しいスタンバイを構成 してから、このノードでacfsutil repl update -m -s を実行してください。 ADVM-05959: ロール・リバーサル中の操作は許可されません。 677 原因: 操作を実行しようとしましたが、このレプリケーション関係についてロール・リバーサルが進行中 であるため、拒否されました。 処置: ロール・リバーサルを完了または中断してから、操作を再試行してください。 ADVM-05960: アップグレード中の操作は許可されません。 原因: 操作を実行しようとしましたが、このレプリケーション関係についてアップグレードが進行中であ るため、拒否されました。 処置: アップグレード・プロセスを完了してから、操作を再試行してください。 ADVM-05961: 新しいスナップショットと古いスナップショットの名前が同じです。 原因: スナップの重複ストリームを作成しようとしましたが、-i オプションで古いスナップショットとして指 定したスナップショットが新しいスナップショットと同じ名前であるため、失敗しました。 処置: 正しいスナップショット名でコマンドを再発行してください。 ADVM-05962: スナップショット・サイト間での複数の接続は許可されません。 原因: レプリケーションを構成しようとしましたが、複数の接続を指定しておりプライマリ・サイトまたは スタンバイ・サイトがスナップショットであるため、失敗しました。レプリケーションでは、スナップショット・サ イト間での複数の接続はサポートされていません。 処置: 複数接続オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 ADVM-05963: ノードstring のユーザーroot は、'ssh'を介してプライマリ・ノードstring にユーザー string としてログインできません 原因: スタンバイ・ノードからプライマリ・ノードへのログインにssh ユーティリティを使用する'acfsutil repl init primary'の試行が失敗しました。 処置: 目的のアドレスがプライマリ・ノード用に使用されていることを確認し、必要に応じて"-p"オプシ ョンで別のアドレスを指定してください。プライマリ・クラスタが正常に動作していることを確認してください。 プライマリ・クラスタへのネットワーク接続を確認し、製品マニュアルを参照してssh の構成の詳細を確 認してください。次に、'acfsutil repl init primary'コマンドを再発行します。 ADVM-05965: このコマンドを実行するには、レプリケーション・ユーザー(string)またはroot である必 要があります。 678 原因: ユーザーはレプリケーションの初期化時に指定されたレプリケーション・ユーザーではありません。 処置: レプリケーション・コマンドを実行する権限は、レプリケーション・ユーザーまたはroot にのみ付 与されています。 ADVM-05966: ファイル・システムで領域が不十分なため、操作は許可されません 原因: ACFS ファイル・システムがいっぱいのため、レプリケーション・コマンドの実行に失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システム内で100MB 以上の空き領域を確保し、コマンドを再試行してくださ い。 ADVM-05981: パスstring (サイトstring)でマウントされているスタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムは、レプリケーションの互換性のあるバージョンにアップグレードする必要があります。 原因: 示されたスタンバイ・ファイル・システムで互換性のないバージョンのレプリケーションが実行され ていたため、ACFS ファイル・システムのレプリケーションを実行しようとしましたが、拒否されました。 処置: スタンバイ・レプリケーションACFS ファイル・システムが配置されているクラスタで、プライマリ・レ プリケーション・クラスタで使用されていたバージョンのACFS レプリケーションをサポートする Clusterware のバージョンが実行されていることを確認してください。Linux では、バージョンの不一 致の原因の1 つは、プライマリ・ファイル・システムにクラス"trusted"または"security"の拡張属性の 使用が含まれていることである可能性があります。Clusterware とACFS レプリケーションのバージョ ンの互換性に関する詳細は、Oracle 製品のマニュアルを参照してください。 ADVM-05982: レプリケーション・ユーザー'string'に必要な権限がない可能性があります -- ユーザ ーの機能を確認してください。 原因: ACFS ファイル・システムのレプリケーションを実行しようとしましたが、権限エラーで拒否されま した。 処置: Linux では、このエラーの原因の1 つは、レプリケーション・ユーザーに機能 CAP_SYS_ADMIN がなく、プライマリ・ファイル・システムにクラス"trusted"または"security"の拡 張属性の使用が含まれていることである可能性があります。この原因が該当しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-05983: プライマリ・ホスト'string'のステータスを判別できないため、スイッチオーバー操作はで きません。 原因: レプリケーション・スイッチオーバーを実行しようとしましたが、拒否されました。プライマリ・ロケー 679 ションにアクセスできません。 処置: プライマリ・ロケーションの状況を解決できる場合は、switchover コマンドを再試行できます。 プライマリ・ロケーションのステータスを修正できない場合は、'acfsutil repl failover'コマンドを実行 して、プライマリへのスタンバイ・トランジションを強制できます。 ADVM-05984: 最初の転送が完了しなかったため、フェイルオーバーまたはスイッチオーバー操作はでき ません。 原因: 正常な転送が完了しなかったため、レプリケーションのフェイルオーバーまたはスイッチオーバー 操作を実行しようとしましたが、拒否されました。 処置: 少なくとも1 つの正常な転送が完了するまで、フェイルオーバーまたはスイッチオーバー操作は 許可されません。可能な場合は、最初の転送が完了するまで待ってから、コマンドを再試行してくだ さい。 ADVM-07016: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト 原因: 示されたディスク・オフセットのメタデータを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一 緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07017: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 返されたバイト数: number 原因: 示されたオフセットのメタデータの読取りが完了しませんでした。返されたデータの量が、要求さ れた量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07018: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト 原因: 示されたディスク・オフセットのメタデータを書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一 緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 680 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07019: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバ イト数: number 書き込まれたバイト数: number バイト 原因: 示されたオフセットのメタデータの書込みが完了しませんでした。データの書込み量が、要求さ れた量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07021: File_Entry_Table は破損しており、ファイル・システムの多くのファイルは\n リカバリ 不能です。ファイル・システムをバックアップ・コピーからリストアすること\n を強くお勧めします。 原因: ACFS Checker/Fixer は、File_Entry_Table メタデータで非一貫性を検出しました。 File_Entry_Table は、ファイル・システムを機能させるために必要な重要なシステム構造です。 処置: バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ADVM-07022: (ディスク・オフセット + サイズ)に対するI/O リクエスト: string がプライマリ・ボリュ ーム・サイズ: string を超えています\n 構造:\nstring 原因: I/O リクエストが、プライマリ・ボリュームのサイズを超えたデータに対して行われました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07023: メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n 構造:\nstring 原因: メタデータ構造をディスクから読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示され るメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07024: File_Entry_Table エントリ: string がこのファイル・システム: string の最大値を 超えています 原因: File_Entry_Table の制限を超えるエントリが参照されました。 681 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07025: File_Entry_Table エントリ: string は次の構造に対してすでに処理されていま す:\nstring 原因: File_Entry_Table エントリはファイル・システム内で固有でなければなりませんが、このエント リに対して複数の参照がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07026: ファイル・エクステントがファイル・システム・サイズ: string を超えています\n エクステン ト: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント値が、ファイル・システムのサイズを超えるデータを参照しました。 これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステント_Length または_PhysicalDiskOffset(ある いはその両方)が間違っています。2 ファイル・システムのサイズ値が間違っています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07027: メタデータ構造(ディスク・オフセット: string)に不正確または無効なタイプが含まれて います\n 検出: string、検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたメタデータ構造のタイプ・プロパティが有効ではありませんでした。タイプはDATA エク ステントまたはHEADER エクステントでなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07028: DATA エクステント構造に不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDATA エクステント構造の_granularity プロパティが無効でした。値は-1 でなけ ればなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 682 ADVM-07029: HEADER エクステント構造に不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: >= 0\n 構造:\nstring 原因: 示されたHEADER エクステント構造の_granularity プロパティが無効でした。0(ゼロ)以 上の値でなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07030: ファイルに無効な_FE_OsdSecurity 値があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FE_OsdSecurity プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07031: エクステント構造に不正確な_ExtentOffset 値があります\n 検出: string、検出 予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_ExtentOffset プロパティが、ディスク・オフセットと一致しません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07032: エクステント構造に不正確な_UpHeaderNodePtr 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_UpHeaderNodePtr プロパティが正しくありませんでした。これ には、2 つの原因が考えられます。1 _UpHeaderNodePtr プロパティが親と一致しませんでした。2 親の識別子プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07033: エクステント構造に不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検 出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_granularity プロパティが、計算された深さと一致しませんでし た。 683 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07034: エクステント構造に不正確な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07035: エクステント[number]が初期化されていない可能性があります\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントが使用中のようですが、値はすべて0(ゼロ)でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07036: エクステント[number]に無効な_Length値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_Length プロパティの値が0(ゼロ)です。 _Length 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07037: エクステント[number]に不正確な_SnapIncarnationNumber 値があります \n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造の_SnapIncarnationNumber プロパティがファイル・システムの 最大値を超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07038: エクステント[number]に連続していない_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_FileOffset プロパティが前のエクステントの _FileOffset と連続していませんでした。 684 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07039: エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n _SnapIncarnationNumber: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントは使用中ではありませんが、非ゼロの値が含まれてい ました。これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステントを解放したときにエクステント値がゼロに リセットされませんでした。2 エクステント構造の_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07040: 計算されたエクステント構造の割当てサイズ(データ・サイズの合計)が予期された値と 一致しません\n 計算: string、検出予想:string\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造内のすべての有効なエクステントの合計が、親エクステント構造の 対応するエクステントの値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07041: DATA エクステント・リストが見つかりません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造のリストに、初期DATA エクステント構造が含ま れていませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 ファイルの_LastExtentPointer プロ パティが正しくありませんでした。2 _LastExtentPointer 値で特定される構造がDATA エクステン ト構造ではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07042: DATAエクステント・ノード・リストにエクステント構造のエントリがありません:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造が不完全でした。1 つ以上のDATA エクステント 構造がありません。これには、3 つの原因が考えられます。1 ファイルの_LastExtentPointer プロパ ティが正しくありませんでした。2 _LastExtentPointer 値で特定される構造が有効なDATA エク ステント構造ではありませんでした。3 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プ 685 ロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07043: メタデータ構造に無効または不正確なタイプがあります:\n 検出: string、検出予 想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたメタデータ構造のタイプ・プロパティが、この構造に対して想定されるタイプと一致しま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07044: DATA エクステント・リストに予想より多いノードがあります\n 検出: number、検出 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造のリストに予想より多くのノードが含まれていました。 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07045: DATA エクステント・リストに予想より少ないノードがあります\n 検出: number、検 出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのDATA エクステント構造のリストに予想より少ないノードが含まれていまし た。これには、2 つの原因が考えられます。1 1 つ以上のDATA エクステント構造に、有効な構造ヘ ッダーがありませんでした。2 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07046: ファイルには計算された値と一致しない_LastExtentPointer があります\n 計算: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_LastExtentPointer プロパティが、ファイルの最後のDATA エクステント 構造と一致しませんでした。これには、3 つの原因が考えられます。1 _LastExtentPointer が正し くありませんでした。2 1 つ以上のDATA エクステント構造の_NextDataExtent プロパティが正しく 686 ないため、最後のDATA エクステント構造が見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07047: エクステント・ノード・リストに次のエクステント構造のエントリがありません:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造が不完全でした。1 つ以上のエクステント構造がありませ ん。これには、3 つの原因が考えられます。1 ファイルの_LastExtentPointer プロパティが正しくあり ませんでした。2 1 つ以上のエクステント構造に、有効な構造ヘッダーがありませんでした。3 1 つ以 上のエクステント構造の_LastExtentPointer プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07048: メタデータ構造に無効な_generation_number 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたメタデータ構造の_generation_number プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07049: エクステント・リストに予想より多いノードがあります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造のリストに予想より多くのノードが含まれていました。1 つ以 上のエクステント構造の_LastExtentPointer プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07050: エクステント・リストに予想より少ないノードがあります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造のリストに予想より少ないノードが含まれていました。これ には、2 つの原因が考えられます。1 1 つ以上のエクステント構造に、有効な構造ヘッダーがありませ んでした。2 1 つ以上のエクステント構造の_LastExtentPointer プロパティが正しくありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 687 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07051: ファイルに不正確な_LinkCount 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_LinkCount プロパティが、ファイルに対して検出されたハード・リンクの数と 一致しませんでした。4 つの原因が考えられます。1 _LinkCount プロパティが正しくありませんでし た。2 このファイルの1 つ以上のディレクトリ・エントリが無効であるか見つかりませんでした。3 このファ イルのDirectory_Entry 構造のファイル識別子が正しくありませんでした。4 ACFS 内部ファイルの _LinkCount プロパティが1 と等しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07052: ファイルに無効な_ProtectionBits 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_ProtectionBits プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07053: ファイルに無効な_ParentID 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_ParentID プロパティが正しくありませんでした。これには、2 つの原因が 考えられます。1 _ParentID 値がファイルの親ディレクトリと一致しませんでした。2 _ParentID 値 が有効なディレクトリと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07054: ファイルに無効な_WindowsAttributes 値があります\n 検出: string\n 検出 予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_WindowsAttributes プロパティが無効でした。ファイルはWindows シ ステム上で作成されたものではないので、_WindowsAttributes 値はゼロでなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 688 ADVM-07055: エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つは使用中ではありませんが、非ゼロの値が含まれていま した。これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステントを解放したときにエクステント値がゼロにリ セットされませんでした。2 ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07057: エクステント[number]に不正確な_FileOffset があります\n 検出: string、検 出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの初期エクステントの_FileOffset プロパティがゼロではありませんでした。ファ イルの初期エクステントの_FileOffset はファイルの開始を特定するため、ゼロでなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07058: ローカル・エクステントのあるファイルに無効な_LastExtentPointer 値があります \n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_LastExtentPointer プロパティが、ローカル・エクステントを持つファイル では必須のゼロではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07060: エクステント[number] が初期化されていない可能性があります\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントが使用中のようですが、値はすべてゼロでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07061: エクステント[number]に無効な_Length値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_Length プロパティの値が0(ゼロ)です。 _Length 689 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07062: エクステント[number]に不正確な_SnapIncarnationNumber 値があります \n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SnapIncarnationNumber プロパティがファイル・システムの最大値を 超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07063: エクステント[number]に連続していない_FileOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの_FileOffset プロパティが前のエクステントの_FileOffset と 連続していませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください ADVM-07064: ファイルの_AllocationSize 値がエクステントの合計と等しくありません\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが、ファイルのエクステントの_Length プロパ ティの合計と等しくありませんでした。これには、3 つの原因が考えられます。1 _AllocationSize 値 が正しくありませんでした。2 1 つ以上のファイルのエクステントの_Length プロパティが正しくありませ んでした。3 ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07065: File_Entry_Table の計算された割当てサイズ(データ・エクステントの合計)がその _FileSize 値と一致しません\n 検出: string 計算: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたFile_Entry_Table の_FileSize プロパティが、ファイルのエクステントLength 値 の合計と一致しませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 File_Entry_Table の1 つ 以上のエクステントの_Length プロパティが正しくありませんでした。2 File_Entry_Table の 690 _FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07066: エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n _SnapIncarnationNumber: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つは使用中ではありませんが、非ゼロの値が含まれていま した。これには、2 つの原因が考えられます。1 エクステントを解放したときにエクステント値がゼロにリ セットされませんでした。2 ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07073: ファイルの_FileEntry 構造に不正確または無効な_FileEntryType 値があります \n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileEntryType プロパティが、予想された値と一致しませんでした。これ には、2 つの原因が考えられます。1 _FileEntryType 値がこのファイルに対して正しくありませんで した。2 _FileEntryType 値が有効な値のリストにありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07074: ファイルの_FileEntry 構造に不正確なファイル識別子があります\n 検出: string、 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの識別子プロパティが、File_Entry_Table エントリ内の位置と一致しませ んでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07075: ファイルに不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 691 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07076: ファイルに無効な_AllocationSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが無効でした。このファイルの _AllocationSize 値はメッセージ内に記述された値未満であってはなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07077: Local_Bitmap に、エクステント[1]の不正確な_FileOffset 値があります\n 検 出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_FileOffset プロパティがゼロではありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07078: Local_Bitmap に、エクステント[1]の不正確な_Length 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_Length プロパティがファイル・システムの割当て 単位サイズに一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07079: Local_Bitmap に、エクステント[1]の無効な_PhysicalDiskOffset 値がありま す\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_PhysicalDiskOffset プロパティがゼロでした。 この_PhysicalDiskOffset 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07080: Local_Bitmap に、エクステント[1]の不正確な_PhysicalDiskOffset 値があり ます\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 692 原因: 示されたLocal_Bitmap のExtent[1]の_PhysicalDiskOffset プロパティがファイル・シ ステムのサイズを超えました。 処置: 該当なし ADVM-07081: ファイルに無効な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたシステムファイルの_granularity プロパティが正しくありませんでした。多くのシステ ム・ファイルは_granularity 値-1 によって示されるローカル・エクステントを必要とします。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07082: GlobalBitMap 領域要件は、_AllocationSize 値を超えています。ビットマップには string バイトが必要です。割当て領域: string バイト\n ファイル:\nstring 原因: Global_BitMap の_AllocationSize プロパティが、Global_BitMap データを格納するた めに十分な大きさではありませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 _AllocationSize 値が正しくありませんでした。2 ファイル・システムの記憶域をマップするために必要なビット数を示すの に使用される値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07083: Global_BitMap に無効な_granularity 値があります\n 検出: number、検出 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap の_granularity プロパティが正しくありませんでした。 Global_BitMap ファイルに、ファイルにローカル・エクステントがあることを示す-1 の_granularity 値 がある必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07084: Snap_Map に_FileSize 値と_AllocationSize 値の不一致があります\n _FileSize: string _AllocationSize: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSnap_Map ファイルの_FileSize および_AllocationSize プロパティが正しくあり ませんでした。これらのプロパティ値はSnap_Map ファイルに一致する必要があります。1 つまたは両 693 方の値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07085: ファイルの_FileSize 値が_AllocationSize 値を超えています\n _FileSize: string _AllocationSize: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが、ファイルに割り当てられた記憶域の量を超えました。 _AllocationSize プロパティはファイルに対して使用可能な記憶域の量を示します。これらのプロパ ティのいずれかが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07086: ファイルの_AllocationSize 値がファイル・システムに対して無効です\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが正しくありませんでした。値は、ファイル・シス テムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07087: ファイルに_AllocationSize 値がありますがエクステント情報がありません\n _AllocationSize: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが0 より大きいが、対応するエクステント情報 がありませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 _AllocationSize はゼロであるべきで した。2 _NextFreeExtent 値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07088: Map_File に不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: number の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File の_FileSize プロパティが正しくありませんでした。Map_File の _FileSize 値はMETA_MAP_ENTRY の倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 694 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07089: Volume_Log に無効な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルの_FileSize プロパティがゼロではありませんでした。 Volume_Log の_FileSize 値はゼロである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07090: Volume_Log に無効な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルの_granularity プロパティが正しくありませんでした。 Volume_Log ファイルに、ファイルにローカル・エクステントがあることを示す-1 の_granularity 値が ある必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07091: Volume_Log に不正確な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number、 検出予想: 0 または1\n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 Volume_Log ファイルは最大1 つのエクステントを持つことができます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07092: ファイルに無効な_security_data_offset 値があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_security_data_offset プロパティに、どのSecurity_Metadata ファ イルの対応するエントリもありませんでした。これには、3 つの原因が考えられます。1 _security_data 値が正しくありませんでした。2 Security_Metadata の対応するオフセット位置 に正しくないデータがありました。3 Security_Metadata ファイルが見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07094: ファイルに無効な_SnapMetaIncarnationNumber 値があります\n 検出: 695 number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SnapIncarnationNumber プロパティがファイル・システムの最大 _SnapIncarnationNumber 値を超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07095: CHARACTER 特殊ファイルに無効なmajor_device_number 値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたCHARACTER 特殊ファイルのmajor_device_number プロパティが無効でし た。major_device_number 値はゼロより大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07096: ファイルに不正確な_EAOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EAOffset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07097: ファイルに無効な_TimeofCreation 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeofCreation プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07098: ファイルに無効な_TimeLastAccessed 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastAccessed プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 696 ADVM-07099: ファイルに無効な_TimeLastModified 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastModified プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07100: ファイルに無効な_FileSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n フ ァイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが無効でした。このファイルの_FileSize 値はメッセー ジ内に記述された値未満であってはなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07101: ファイルに無効な_TimeLastChanged 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastChanged プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07102: ファイルに無効な_TimeofCreation 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeofCreation プロパティが無効でした。_TimeofCreation 値はゼ ロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07103: ファイルに無効な_TimeLastAccessed 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastAccessedプロパティが無効でした。_TimeLastAccessed 値はゼロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 697 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07104: ファイルに無効な_TimeLastModified 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastModified プロパティが無効でした。_TimeLastModified 値はゼロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07105: ファイルに無効な_TimeLastChanged 値があります\n 検出: 0\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_TimeLastChanged プロパティが無効でした。_TimeLastChanged 値はゼロ以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07106: ファイルに無効な_WindowsAttributes 値があります\n 検出: string\n 有効 値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_WindowsAttributes プロパティが無効でした。1 つ以上の _WindowsAttributes 値が、有効な値の範囲内にありませんでした。対応するメッセージで有効 な値のリストを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07107: ファイルに不正確な_rep_incarnation 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_repFE_incarnation_number プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07108: ファイルに不正確な_rep_VFN 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 698 原因: 示されたファイルの_rep_VFN プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07109: ファイルに不正確な_rep_SCN 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_rep_SCN プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07110: ファイルに不正確な_EncrMetaOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EncrMetaOffset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07111: ファイルに不正確な_Vault_MetaOffset 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_Vault_MetaOffset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07112: ファイルに不正確な_EncrSecFlags 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EncrSecFlags プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07113: ファイルに不正確な_EA_ContainerUnits 値があります\n 検出: number、検 出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_EA_ContainerUnits プロパティが正しくありませんでした。 699 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07115: Local_Bitmap に不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap の_FileSize プロパティが無効でした。Local_Bitmap の _FileSize 値はゼロである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07116: BLOCK 特殊ファイルに無効なmajor_device_number 値があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n ファイル:\nstring 原因: 示されたBLOCK 特殊ファイルのmajor_device_number プロパティが無効でした。 major_device_number 値はゼロより大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07117: Directory_Entry 構造に無効なファイル識別子の値があります:\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造のファイル識別子プロパティがファイル・システムの最大ファ イル識別子を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07118: システム・メタデータ・ファイルは破損していて、修復できません。\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、示されたシステム・メタデータ・ファイルとの非一貫性を検出しまし た。メタデータ・ファイルは、破損の特質により修復できません。 処置: バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ADVM-07119: _Locator 構造に不正確な_global_dir_blk 値があります\n 検出: string、検 出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示された構造の_global_dir_blk プロパティが正しくありませんでした。 700 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07120: _Locator 構造に_node_number 配列のエントリnumber の無効なノード識別 子があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムの最大値を超えている、示された構造の_node_number 配列のノード識 別子。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07121: _Locator 構造に_local_dir_blk 配列のエントリnumber の無効なファイル識別 子があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocator 構造の_local_dir_blk 配列内のLocal_Metadata_Directory の ためのファイル識別子がファイル・システムの最大ファイル識別子を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07122: _Locator 構造に_local_dir_blk_disk_offset 配列のエントリnumber の不 正確な_local_dir_blk_disk_offset があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: 示されたLocator 構造の_local_dir_blk_disk_offset 配列内の Local_Metadata_Directory のためのディスク・オフセットが正しくありませんでした。これには、2 つ の原因が考えられます。1 _local_dir_blk_disk_offset 値が正しくありませんでした。2 _local_dir_blk_disk_offset の構造が、Local_Metadata_Directory 構造ではありませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07123: _Locator 構造にノードnumber の重複したエントリがあります\n 構造:\nstring 原因: _Locator 構造内に同じノードのための複数のエントリがありました。ノード識別子は一意であ る必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 701 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07124: _Locator 構造にLocal_Metadata_Directory の重複したエントリがあります: string\n 構造:\nstring 原因: _Locator 構造内に同じLocal_Metadata_Directory のための複数のエントリがありまし た。Local_Metadata_Directory ファイル識別子は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07125: _Locator 構造に不正確な_node_count 値があります\n 検出: number、検 出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Locator 構造の_node_count プロパティが、検出された有効なノードの数と一 致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07126: _Locator 構造に不正確な_next_locator_blk_disk_offset 値があります\n 検出: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Locator 構造の_next_locator_blk_disk_offset プロパティが正しくありませ んでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 _next_locator_blk_disk_offset が正しくあ りませんでした。2 _next_locator_blk_disk_offset の構造が、_Locator 構造ではありません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07127: Global_Virtual_FileID_Pool 構造に不正確な_repFreeVFNGroup 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Virtual_FileID_Pool 構造の_repFreeVFNGroup プロパティが正し くありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07128: Global_Virtual_FileID_Pool 構造に不正確な_repFreeVFNIncarnNum 702 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Virtual_FileID_Pool 構造の_repFreeVFNIncarnNum プロパティ が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07129: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_initiator_node_id 値がありま す\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_initiator_node_id プロパティが正しくあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07130: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_new_rlog_recovered 値が あります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_it_rep_logs_processed プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07131: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_next_cord_id 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_next_cord_id プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07132: Replication_Log_Initiator 構造に不正確な_next_segment_id 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたReplication_Log_Initiator 構造の_next_segment_id プロパティが正しくあ りませんでした。 703 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07133: Local_Bitmap に不正確な_AllocationSize 値があります\n 検出: string、検 出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_Bitmap の_AllocationSize プロパティが、その最初のエクステントの _Length 値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07134: global_dir_fileid 値が無効です\n 検出: string、検出予想: string 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07135: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_node_number 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_node_number プロパティが正しくあり ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07136: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_global_free_blk_list 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_global_free_blk_list プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07137: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_global_bitmap_fileid 値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_global_bitmap_fileid プロパティが 704 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07138: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_SuperBlock_fileid 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_SuperBlock_fileid プロパティが正し くありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07139: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_gdrfl_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_gdrfl_fileid プロパティが正しくありませ んでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07140: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_dotofs_dir_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_dotofs_dir_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07141: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_ready_dir_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_ready_dir_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 705 ADVM-07142: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_repl_config_fileid 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repl_config_fileid プロパティが正し くありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07143: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_mmap_log_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_mmap_log_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07144: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_repGlobalVFNPool_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repGlobalVFNPool_fileid プロパテ ィが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07145: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_repl_config_tbl_fileid 値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repl_config_tbl_fileid プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07146: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _repLogCutInitiatorBlock_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repLogCutInitiatorBlock_fileidプ 706 ロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07147: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _repLogCutInitiatorBlock_offset 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_repLogCutInitiatorBlock_offset プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07148: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_snap_map_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_snap_map_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07149: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_snaps_dir_fileid 値があり ます\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_snaps_dir_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07150: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_global_tagdir_fileid 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_global_tagdir_fileid プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 707 ADVM-07151: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_ea_change_fileid がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたGlobal_Metadata_Directory 構造の_ea_change_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07152: 孤立したディレクトリ'string'(ファイル識別子: string)が\n'lost+found'ディレク トリに追加されました 原因: 示されたディレクトリは、親ディレクトリ内に有効なエントリがありませんでした。ACFS Fixer は、 ファイルをlost+found ディレクトリに移動します。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ADVM-07154: 低断片化メモリー・ヒープを作成する試みが失敗しました。\nstring は標準メモリー・ ヒープで続行を試行しますが、メモリーが不足する可能性があります。 原因: Windows HeapCreate ファンクションのコールに失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 標準メモリー・ヒープを使用するエラーがある場合を除き、これ以上の処置は必要ありません。 標準メモリー・ヒープを使用するエラーがある場合は、問題を解決するための情報について、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 ADVM-07155: 低断片化メモリー・ヒープを初期化する試みが失敗しました。\nstring は標準メモリ ー・ヒープで続行を試行しますが、メモリーが不足する可能性があります。 原因: Windows HeapSetInformation ファンクションのコールに失敗しました。エラーの詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: プログラムは自動的に標準メモリー・ヒープを続行しようとしますが、メモリーが不足する可能性 があります。標準メモリー・ヒープを使用してエラーが発生しない限り、これ以上の処置は必要ありませ ん。低断片化メモリー・ヒープを使用するには、低断片化メモリー・ヒープと互換性のない実行可能フ ァイルのためのGlobalFlags 値に関するMicrosoft ドキュメントを参照してください。その後、 regedit ユーティリティを使用して実行可能ファイル上のそれらのフラグを設定解除します。 ADVM-07156: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_map_file_disk_offset 値が 708 あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_map_file_disk_offset プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07157: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_vol_log_disk_offset 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_vol_log_disk_offset プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07158: Security_Metadata ファイル・オフセット・リストを作成できません\n ファイ ル:\nstring 原因: ACFS Checker がSecurity_Metadata ファイル・オフセット・リストを作成できませんでし た。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07159: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_smf_fileid値があります\n 検 出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_smf_fileid プロパティが正しくありません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07160: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_it_rlog_fileid 値があります \n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_it_rlog_fileid プロパティが正しくありま せんでした。 709 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07161: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_rlog_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_rlog_fileid プロパティが正しくありません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07162: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_it_rmap_file_fileid 値があ ります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_it_rmap_file_fileid プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07163: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_rmap_file_fileid 値がありま す\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_rmap_file_fileid プロパティが正しくあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07164: Local_Metadata_Directory 構造に不正確な_repLocalVFNPool_fileid 値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory 構造の_repLocalVFNPool_fileid プロパティが 正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07165: ファイル識別子が無効です: string 710 原因: 入力されたファイル識別子は、0 以上の有効な数値で、ファイル・システムのための最大ファイ ル識別子の値よりも小さい値である必要があります。 処置: 有効なファイル識別子値を再入力します。 ADVM-07167: アクセラレータ・ボリューム: string へのアクセス時の問題のため、機能が制限される 場合があります。 原因: アクセラレータ・ボリュームを開こうとしましたが失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示され るメッセージを参照してください。 処置: 可能であれば、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、コマンドを再実行してく ださい。 ADVM-07168: Global_BitMap にビットマップ・サイズの不正確な値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルのビットマップ・サイズ・プロパティが正しくありませんでした。 その値が、ファイル・システムのために計算されたビットマップ・サイズではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07169: Global_BitMap に不正確な_AllocationSize 値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルの_AllocationSize プロパティが正しくありませんでした。 _AllocationSize 値が、ACFS Checker によって決定された、Global_BitMap データを格納す るために十分な大きさではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07170: Global_BitMap にエクステント[0] の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルの最初のエクステントの_PhysicalDiskOffset プロパテ ィが正しくありませんでした。Global_BitMap データは、メッセージに記載されているディスク・オフセッ トで始まる必要があります。 711 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07171: SuperBlock FileEntry の読取りに失敗しました\n ファイル:\nstring 原因: SuperBlock メタデータを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示される メッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07172: ファイルにエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つ以上の値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07175: ファイルにエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string \n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string\n ファイル: \nstring 原因: 示されたファイルのエクステントの1 つ以上の値が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07176: ファイルに無効な_AllocationSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_AllocationSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07177: ファイルに不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 712 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07178: ファイルに不正確な_granularity 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_granularity プロパティが正しくありませんでした。一部のACFS 内部フ ァイルに、ファイルにローカル・エクステントがあることを示す-1 と等しい_granularity 値がある必要が あります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07179: ファイルに不正確な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07180: ACFS Map_File とACFS Log_File の間に非一貫性があります。 原因: ACFS Map とLog Files の間に非一貫性が検出されました。これは、トランザクション・デー タの処理を妨げます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07184: Log_File はノードnumber に対して処理されません\n ファイル:\nstring 原因: Log_File が見つかりましたが処理されていませんでした。Log_File が処理されていないこと によって、トランザクション・データがファイル・システムに適用されなかったため、不適切なエラーが報告 される結果になりました。 処置: 2つの処置が考えられます。1 有効なすべてのLog_File を自動的に処理するACFS Fixer を実行します。2 ACFS Checker を実行し、Log_File 処理に関するすべての質問にはいと答えま す。 ADVM-07185: ACFS Map _FileSize: number は、処理するトランザクション・データがある\n こ とを示しますが、ACFS Log _AllocationSize: number は、使用可能なデータが\n ないことを示し 713 ます。\nACFS Map_File:\nstring \nACFS Log_File: \n ファイル: \nstring 原因: ACFS Map とLog Files の間に非一貫性が検出されました。これは、トランザクション・デー タの処理を妨げます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07188: Map_File に不正確な_Length 値のエントリがあります\n 検出: number\n フ ァイル:\nstring 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 Map_File エントリの長さが0(ゼロ)です。2 Map_File エントリの長さが、メッセージに記載されている、ボリュームのセクター・サイズの倍数ではあ りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07189: Map_File に不正確な_ActualDiskOffset 値のエントリがあります\n 検出: string 最小値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_ActualDiskOffset プロパティが正しくありません でした。Map_File エントリ内の_ActualDiskOffset 値は、前のエントリの_ActualDiskOffset よ り大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07190: Map_File に無効な_LogDiskOffset 値のエントリがあります\n 検出: string 最小値: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_LogDiskOffset プロパティが正しくありませんでし た。Map_File エントリ内の_LogDiskOffset 値は、対応するLog_File データ内にある必要があ ります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07191: Map_File に_ActualDiskOffset の重複したエントリがあります:string\n ファイ ル:\nstring 714 原因: 示されたMap_File に、同じディスク・オフセットのための複数のエントリが含まれていました。 _ActualDiskOffset 値は、Map File 内で一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07192: Map_File にVolume_Disk_Header の不正確なMap_Entry _Length が あります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_Length プロパティが正しくありませんでした。エン トリはVolume_Disk_Header 構造用でしたが、その_Length 値がVolume_Disk_Header 構造のサイズと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07193: Map_File エントリの_ActualDiskOffset 値が無効です\n 検出: string 最大 値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたMap_File 内のエントリのための_ActualDiskOffset プロパティが正しくありません でした。このファイル・システムのサイズを超えた_ActualDiskOffset 値です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07195: Volume_Log トランザクション・データの処理中に、メタデータの書込みに失敗しまし た。ディスク・オフセット: string\n ファイル:\nstring 原因: Volume_Log トランザクション・データをファイル・システムに書込み中にエラーが発生しました。 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07196: Map_File メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: メタデータ構造をディスクに書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示される メッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 715 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07197: 処理エラーのため、ノードnumber のVolume_Log およびMap_File のコンテン ツを破棄しています 原因: ファイル・システムのトランザクション・データの処理中にエラーが発生しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07199: Volume_Log メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたVolume_Log ファイルのメタデータ構造を更新しようとして失敗しました。問題の詳 細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07200: _SnapFetaFenum が重複しています: 次のスナップショットでstring が見つかりま した:\n 原因: 示されたスナップショットの_SnapFetaFenum プロパティに同じ値がありました。 _SnapFetaFenum 値は、一意である必要があります。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07201: Global_Free_Block リストが破損しています 原因: ファイル・システムのためのGlobal_Free_Block リスト内にメタデータの非一貫性が見つかり ました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07202: Free_Block_List に不正確な_free_blk_count 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 716 原因: 示されたFree_Block_List の_free_blk_count プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07203: Snap_Map メタデータの非一貫性のため、Snap_Map データの結果が制限される か、正しくない場合があります 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07204: Global_BitMap メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap ファイルのメタデータ構造を更新しようとして失敗しました。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07205: File_Entry_Table メタデータの非一貫性のため、機能が制限される場合がありま す 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07206: Local_BitMap メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造タイプ: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_BitMap ファイルのメタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください 717 ADVM-07207: Snap_Map ファイルへのアクセス時の問題のため、スナップショットに関する機能は無 効です 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07208: Local_BitMap(ファイル識別子: string)に不正確なサイズがあります\n 検出: string、検出予想: string \n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_BitMap のサイズ・プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07209: Local_BitMap(ファイル識別子: string)に不正確なGlobal_BitMap ファイル・ オフセット: string、または不正確なディスク・オフセット: string があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたLocal_BitMap のGlobal_BitMap オフセット・プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07211: Local_BitMap(ファイル識別子: string)と一時Global_BitMap 間に不一致が あります。ディスク・オフセット: string 原因: 示されたLocal_BitMap のビットマップ・データが、記載されているディスク・オフセットのための 一時Global_BitMap の対応するビットマップ・データと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07212: ディスク・オフセット: string に対して設定された一時Global_BitMap ビットが最大 オフセット: string を超えています 原因: 一時Global_BitMap のビットマップ・データが、このファイル・システムのサイズを超える記憶 域を参照しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 718 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07215: Volume_Disk_Header に無効な_VolSignature 値があります\n 検出: 'string'\n 検出予想: string、string、string、string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolSignature プロパティがACFS ボリュームの有 効な署名ではありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07216: Volume_Disk_Header に不正確な_Checksum 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_Checksum プロパティが、その計算された値と一致 しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07217: Volume_Disk_Header バージョンがstring バージョンと一致しません\n 検出: number.number、検出予想: number.number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_MajorVersionNumber および _MinorVersionNumber プロパティが、使用していたACFS Checker/Fixer またはACFS デバ ッグ・ユーティリティのバージョンと一致しませんでした。ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッ グ・ユーティリティが、このファイル・システムと互換性がありませんでした。これには、2 つの原因が考えら れます。1 Volume_Disk_Header 構造内のバージョン情報が正しくありませんでした。2 ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティが、ファイル・システムのための正しいバージョン ではありませんでした。 処置: 2 つの処置が考えられます。1 メッセージ内に表示されているファイル・システム・バージョンが 有効な場合は、ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティの互換性のあるバー ジョンを実行します。2 メッセージ内に表示されているファイル・システム・バージョンが有効でない場合 は、バックアップからファイル・システムをリストアします。 ADVM-07218: Volume_Disk_Header に不正確な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string 最大値: string\n- 一時的にボリューム・サイズ: string を想定しています\n 構 造:\nstring 719 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolVolumeSize プロパティがボリュームのサイズを 超えていました。ACFS Checker は、一時的に、処理中の最大ボリューム・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07219: Volume_Disk_Header に不正確な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n- 一時的にボリューム・サイズ: string を想定しています\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolVolumeSize プロパティが、メッセージ内に記 載されている、サポートされている最小ボリューム・サイズより小さい値でした。ACFS Checker は、 一時的に、処理中の最大ボリューム・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07220: Volume_Disk_Header に不正確な_VolClusterSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n- 一時的にデフォルト・サイズ: string を想定しています\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolClusterSize プロパティが正しくありませんでし た。ACFS Checker は、一時的に、処理中のデフォルト・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07221: Volume_Disk_Header に不正確な_VolFETALPosition 値があります\n 検 出: string、検出予想: string\n- 一時的にデフォルトのFile_Entry_Table オフセットを想定してい ます: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolFETALPosition プロパティが正しくありませんで した。ACFS Checker は、一時的に、処理中のデフォルトFile_Entry_Table オフセットとみなし ました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07222: Volume_Disk_Header に不正確な_VolOrigVolumeSize 値があります\n 検出: string string バイト境界で位置揃えする必要があります\n 構造:\nstring 720 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07223: Volume_Disk_Header に不正確な_VolExtentHeaderSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n- デフォルト値: string を想定しています\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header のVolume_Disk_Header プロパティが正しくありま せんでした。ACFS Checker は、一時的に、処理中のデフォルト・サイズとみなしました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07224: Snap_Map ファイル・メタデータの非一貫性のため、コマンドを処理できません 原因: メタデータの非一貫性のため、acfsdbg コマンドが実行されませんでした。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07225: Volume_Disk_Header に無効な_VolFileSystemEndian 値があります\n 検出: character、検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolFileSystemEndian プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07226: Volume_Disk_Header に無効な_VolStateFlag 値があります。\n 検出: string\n 検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolStateFlag プロパティに、1 つ以上の無効な値 が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07227: スナップショット名または識別子がありません 原因: このコマンドに必要なスナップショット名または識別子が入力されませんでした。 721 処置: 有効なスナップショット名またはスナップショット識別子を使用して、コマンドを再入力してくださ い。 ADVM-07228: ボリューム: string のディスク・ジオメトリを判別できません 原因: プログラムは、示されたボリュームのジオメトリを判別できませんでした。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07229: ボリューム: string に無効なセクター・サイズがあります\n 検出: number、検出予 想: number\n- デフォルト値: number を想定しています 原因: 示されたボリュームのセクター・サイズが無効でした。ACFS Checker は、一時的に、処理中 のデフォルト・セクター・サイズとみなしました。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07230: ボリューム: string のサイズを判別できません 原因: プログラムは、示されたボリュームのサイズを判別できませんでした。問題の詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07231: ボリュームの終わりへのシークに失敗しました。ボリューム: string オフセット: string 原因: プログラムは、示されたボリュームの終わりをシークできませんでした。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07232: ボリュームの終わりへのシークに失敗しました。ボリューム: string\n リクエストしたオ フセット: string 返されたオフセット: string 原因: 示されたボリュームの終わりへのシーク要求が失敗しました。返されたオフセット・セットが、要 求されたオフセットと一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してくだ 722 さい。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07233: プライマリVolume_Disk_Header に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセ ット: string 原因: 示されたディスク・オフセットでプライマリVolume_Disk_Header を読み取ろうとして失敗し ました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07234: 代替Volume_Disk_Header に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string 原因: 示されたディスク・オフセットで代替Volume_Disk_Header を読み取ろうとして失敗しまし た。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07235: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: 0、 検出予想: 0 より大きい\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_PhysicalDiskOffset プロパティの値が0(ゼロ)です。 _PhysicalDiskOffset 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07236: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: 0、 検出予想: 0 より大きい\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_PhysicalDiskOffset プロパティの値が0(ゼロ) です。_PhysicalDiskOffset 値は、0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 723 ADVM-07237: File_Entry_Table エクステント・メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディ スク・オフセット: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント・メタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07239: File_Entry_Table のカウントが不正確です\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: File_Entry_Table ファイルで見つかったエントリの数が、予想していたエントリ数と一致しま せんでした。1 つ以上のエクステント構造が無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07240: 無効なSecurity_Metadata_File 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07241: Security_Metadata ファイルに無効な_security_descriptor レコードがありま す\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_security_descriptor レコードが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07243: Security_Metadata ファイルに有効な_security_data レコードがありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルに、有効な_security_data レコードが含まれてい ませんでした。 724 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07245: Security_Metadata ファイルに無効な_security_descriptor データが含まれ ています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルに、少なくとも1 つの無効な_security_data レコ ードが含まれていました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07246: Security_Metadata ファイルの_Private 構造が無効です:\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_Private 構造が無効でした。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07247: Security_Metadata ファイルに無効なHash_Table データがあります\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのHash_Table に一貫性のないデータが含まれて いました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07250: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_maxFree 値がありま す\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_maxFree プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07251: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataListTail 値 があります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 725 原因: 示された_Private メタデータ構造の_freeDataListTail プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07252: Security_Metadata ファイル・ノードが_freeDataList にありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの1 つ以上の_security_data ノードが、空きデー タ・ノード・リストで見つかりませんでした。1 つ以上の_security_data ノードのための_next プロパ ティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07254: Security_Metadata ファイルに_Administrator デフォルトの無効な _security_record があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのデフォルト_Administrator _security_record が無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07256: ファイルに予期しない_ProtectionBits 値があります\n 検出: number、検出予 想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_ProtectionBits プロパティが、予想されていたプロパティではありませんで した。 処置: 保護ビットがデフォルトと異なり意図的に設定されていた場合は、処置は必要ありません。 ADVM-07257: ボリュームstring のリクエストを処理できません。ボリュームは開かれていません 原因: ボリュームが開かれていないため、メタデータの読取りに失敗しました。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、acfsdbg ユーティリティ を再実行してください。 ADVM-07258: File_Entry_Table メタデータの非一貫性のため、スナップショットstring にコンテ 726 キストをリセットできません 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。サービス ADVM-07259: ファイル・システムに有効なLocal_Metadata_Directory が含まれていません 原因: ファイル・システムに有効なLocal_Metadata_Directory がありませんでした。少なくとも1 つのLocal_Metadata_Directory が必要です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07260: Volume_Disk_Header に不正確な_VolNumOFSNodes 値があります\n 検 出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header 構造の_VolNumOFSNodes プロパティが正しくありま せんでした。その値が、見つかった有効なACFS ノードの数と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07261: Snap_Map ファイル・メタデータの非一貫性のため、スナップショットstring にコンテ キストをリセットできません 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07262: 存在しないため、スナップショットstring にコンテキストをリセットできません 原因: acfsdbg ユーティリティが読取り専用モードで動作する場合に常に許可されるディスク上のメ タデータ変更のため、識別されたスナップショットが存在しません。 処置: コンテキストを設定するには、'primary'または'snap スナップショット名'コマンドを入力しま す。 727 ADVM-07263: Free_Block_List に不正確な_first_free_group 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたFree_Block_List 構造の_first_free_group プロパティが正しくありませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07264: Free_Block_List に不正確な_last_free_blk 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたFree_Block_List 構造の_last_free_blk プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07265: Free_Block メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バイト\n 構造:\nstring 原因: Free_Block メタデータ構造をディスクに書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一 緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07266: Free_Block_List メタデータ構造に対する書込みに失敗しました。ディスク・オフセッ ト: string サイズ: number バイト\n 構造:\nstring 原因: Free_Block_List メタデータ構造をディスクに書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07267: 削除対象としてマークされたファイル(ファイル識別子: string、ディスク・オフセッ ト:string)を、一貫性のないファイル・メタデータがあるため削除できません 原因: 削除対象としてマークされた示されたファイルのための、一貫性のないメタデータが見つかりまし た。ファイルを削除できませんでした。 728 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07268: 削除対象としてマークされたファイル(ファイル識別子: string、ディスク・オフセット: string)に無効な_LinkCount 値があります\n 検出: number、検出予想: 0 原因: 示されたファイルは、削除対象としてマークされていましたが、その_LinkCount プロパティが 0(ゼロ)ではありませんでした。削除するファイルの_LinkCount 値は0(ゼロ)である必要があります。 ファイルを削除できませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07271: 孤立したファイル: string(ファイル識別子: string)が'lost+found'ディレクトリに 追加されました 原因: 示されたファイルは、親ディレクトリ内に有効なエントリがありませんでした。ACFS Fixer は、フ ァイルをlost+found ディレクトリに移動します。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ADVM-07272: エクステント・メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント・メタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07274: スナップショット名が見つからないか無効です 原因: スナップショット名が指定されていないか、入力された名前が有効ではありません。 処置: 有効なスナップショット名を使用して、コマンドを再入力してください。 ADVM-07275: File_Entry_Table _FileEntry メタデータ構造を読み取ることができません\n- フ ァイル・システム検証を続行できません 原因: File_Entry_Table の_FileEntry メタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。 File_Entry_Table は、ファイル・システムの検証または修復に必要な重要なACFS メタデータ構 729 造です。ACFS Checker/Fixer がファイル・システムを処理できませんでした。ノート: このボリューム にACFS ファイル・システムがない可能性もあります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに示されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。問題を解決できない場合は、 バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアしてください。 ADVM-07276: File_Entry_Table _FileEntry メタデータ構造が無効です\n- ファイル・システム 検証を続行できません 原因: File_Entry_Table の_FileEntry メタデータ構造は、破損しているか重要な情報が不足し ています。ノート: ボリュームにACFS ファイル・システムがない可能性もあります。 処置: バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ADVM-07280: File_Entry_Table エントリ: string をディスク・オフセット: string でチェックしてい ます 原因: ACFS Checker は、処理されていないFile_Entry_Table エントリを検出しました。このエ ントリは、孤立したファイルまたは孤立した内部メタデータ構造でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07282: File_Entry_Table エントリ: string に対する読取りにディスク・オフセット: string で失敗しました 原因: File_Entry_Table エントリを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示さ れるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07283: 孤立したFile_Entry_Table メタデータ構造が見つかりました。\n 識別子: string ディスク・オフセット: string\n 構造タイプ: string 原因: 処理されていないFile_Entry_Table エントリが見つかりました。このエントリは、孤立したフ ァイルまたは無効な内部メタデータ構造でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 730 ADVM-07284: ファイル識別子: string の孤立したシステム・ファイルがディスク・オフセット: string で 見つかりました 原因: 示されたシステム・ファイルに、有効な親ディレクトリがありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07285: スナップショット: string (識別子: number)に無効なFile_Entry_Table 識別 子: string があります。このファイル・システムの最大値を超えています: string 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07286: ファイル識別子: string の孤立したファイルがディスク・オフセット: string で見つかり ました 原因: 示されたファイルに、有効な親ディレクトリがありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07287: ファイル識別子: string の孤立したFree_Block メタデータ構造がディスク・オフセッ ト: string で見つかりました 原因: 示されたFree_Block メタデータ構造が、空きブロック・リスト上に見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07288: 孤立したファイル'string'(ファイル識別子: string)が\n'lost+found'ディレクトリ に追加されました 原因: 示されたファイルは、ディレクトリ内に有効なエントリがありませんでした。これは、ファイルに有効 なファイル名がないことを意味します。ファイルは、メッセージ内に記載された汎用名を与えられ、 「lost+found」ディレクトリに移動されました。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 731 ADVM-07289: ファイル識別子: string の孤立したLocal_Metadata_Directory メタデータ構 造がディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたLocal_Metadata_Directory メタデータ構造が、 Local_Metadata_Directory 構造のための_Locator リストに見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07290: ファイル識別子: string の孤立したFree_List_Header メタデータ構造がディス ク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたFree_List_Header メタデータ構造が、有効なLocal_Metadata_Directory 構造に見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07291: ファイル識別子: string の孤立した_Locator メタデータ構造がディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示された_Locator メタデータ構造が、有効な_Locator 構造のリストに見つかりませんでし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07292: ファイル識別子: string の孤立したGlobal_Metadata_Directory メタデータ構 造がディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: File_Entry_Table に、重複するGlobal_Metadata_Directory メタデータ構造が含ま れていました。Global_Metadata_Directory 構造は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07294: 識別子: string の孤立したGlobal_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造がデ ィスク・オフセット: string で見つかりました 原因: File_Entry_Table に、Global_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造のための重複する エントリが含まれていました。Global_Virtual_FileID_Pool 構造は一意である必要があります。 732 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07295: 識別子: string の孤立したLocal_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造がディ スク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたLocal_Virtual_FileID_Pool メタデータ構造が、有効な Local_Metadata_Directory 構造に見つかりませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07296: 識別子: string の孤立したReplication_Log_Initiator メタデータ構造がディ スク・オフセット: string で見つかりました 原因: File_Entry_Table に、Replication_Log_Initiator メタデータ構造のための重複するエ ントリが含まれていました。Replication_Log_Initiator 構造は一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07297: File_Entry_Table エントリ: string はディスク・オフセット: string で有効なメタデ ータ構造ではありません 原因: File_Entry_Table 内の示されたエントリが、ACFS によって認識されたメタデータ構造では ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07298: ファイル識別子: 'string'を数値に変換できません 原因: ファイル識別子のために入力された形式が無効でした。 処置: 有効なコマンドのリストのためにはacfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを、データ 入力のためには形式オプションを使用します。 ADVM-07300: ディレクトリHash_Table にはオフセット: string の重複したエントリが含まれていま す\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのHash_Table に、メッセージ内に記載されているオフセットの 733 ための重複するエントリがありました。Hash_Table エントリは、一意なオフセットにマップする必要が あります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07301: directory _hash_key: string(オフセット: string)に対応するファイル・エントリ がありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_hash_key プロパティが無効でした。その値は、有効なファイ ル・エントリを参照しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07302: directory _hash_key(オフセット: string)が不正確です\n 検出: string、検 出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_hash_keyプロパティが正しくありませんでした。その値が、対 応するファイル・エントリのために計算されたハッシュ値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07303: Security_Metadata ファイルのHash_Table にはオフセット: string の複数の エントリが含まれています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのHash_Table に、メッセージ内に記載されている オフセットのための重複するエントリがありました。Hash_Table エントリは、一意なオフセットにマップ する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07304: Security_Metadata ファイルの_hash_key: string(オフセット: string)に対 応するエントリがありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_hash_key プロパティが無効でした。その値は、 有効なエントリを参照しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 734 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07305: Security_Metadata ファイルの_hash_key(オフセット: string)が不正確です \n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_hash_key プロパティが正しくありませんでした。 その値が、対応するエントリのために計算されたハッシュ値と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07306: Hash_Table の_hash_key 順序が不正確です\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_Table の_hash_key プロパティが正しく順序付けられていません でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07308: ブロックnumber のHash_File_Index 構造(ディスク・オフセット: string)はす でに処理されています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_File ノード・リストが無効でした。1 つ以上のHash_File 構造に 無効な_next プロパティがありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07309: ディスク・オフセット: string のHash_File_Index ノード・メタデータ構造にアクセ スできません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Index メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。問題の詳 細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07310: Hash_File_Index ノードに不正確な_next 値があります\n 検出: string、検 出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Index 構造の_next プロパティが正しくありませんでした。 735 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07311: ブロックnumber のHash_Bucket(ディスク・オフセット: string)はすでに処理さ れています\n 構造:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_Bucket 構造はすでに処理されています。1つ以上のHash_File 構造に無効な_next プロパティがありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07312: ディスク・オフセット: string のHash_Bucket メタデータ構造にアクセスできません \n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07313: Hash_Bucket に不正確な_controlling_bkt 値があります\n 検出: number、 検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_controlling_bkt プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07314: Hash_Bucket に不正確な_split_count 値があります\n 検出: number、検 出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_split_count プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07315: Hash_Bucket に不正確な_next 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_next プロパティが正しくありませんでした。 736 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07316: ディスク・オフセット: string のHash_File_Master_Block メタデータ構造にアク セスできません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07317: ブロック: number のHash_File メタデータ構造(ディスク・オフセット: string)は すでに処理されています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File ファイルのノードのリストが無効でした。1 つ以上のHash_File 構造に 無効な_next プロパティがありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07318: Hash_File_Master_Block 構造に不正確な_initial_bkt_count 値がありま す\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block 構造の_initial_bkt_count プロパティが正しくあり ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07319: Hash_File_Master_Block 構造に不正確な_double_count 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block 構造の_double_count プロパティが正しくありませ んでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07320: Hash_File_Master_Block 構造で、_hash_bucket_group 配列のエントリ number の不正確な値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 737 原因: 示されたHash_File_Master_Block の_hash_bucket_group 配列内のエントリが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07321: _hash_entry number に対応するエントリがありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのHash_Table 内の_hash_entry プロパティに、関連付けられている有 効なエントリがありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07322: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示さ れるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07326: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 返されたバイト数: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを読み取ろうとして失敗しました。返されたデータの量が、要求さ れた量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07327: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string サイズ: number バ イト\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示さ れるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 738 ADVM-07331: メタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバ イト数: number 書き込まれたバイト数: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのメタデータを書き込もうとして失敗しました。データの書込み量が、要求され た量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07332: スナップショット識別子: 'string'を数値に変換できません 原因: スナップショット識別子のために入力された形式が無効でした。 処置: 有効なコマンドのリストのためにはacfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを、データ 入力のためには形式オプションを使用します。 ADVM-07333: 入力したスナップショット識別子が無効です: string\n 最小値: 1 最大値: number 原因: 入力されたスナップショット識別子がこのファイル・システムの有効な範囲内ではありません。 処置: メッセージに記載されている有効な範囲内であるスナップショット識別子を使用して、コマンド を再入力してください。 ADVM-07334: 無効なスナップショット名'string'が入力されました 原因: 入力されたスナップショット名が存在しません。 処置: 有効なスナップショットの名前または識別子を使用して、コマンドを再入力してください。 ADVM-07335: Directory_Node に無効な_dir_entry_free_list_tail 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Node 構造の_dir_entry_free_list_tail プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07336: Directory_Node 構造に無効な_next_free_dirnode 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 739 原因: 示されたDirectory_Node 構造の_next_free_dirnode プロパティが正しくありませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07337: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確なファイル識別子があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造のファイル識別子プロパティが、対応するファイルのファイル 識別子と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07338: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_rec_len 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_rec_len プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07339: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_name_len 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07340: Directory_Entry 構造にファイル'string'の無効または不正確な属性があります \n 検出: string\n 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_attributes プロパティが、対応するファイルの _attributes プロパティと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07341: 開始ディスク・オフセットstring が終了ディスク・オフセットstring を超えています 740 原因: 開始記憶域マップ・オフセットが終了オフセットを超えています。 処置: 有効なディスク・オフセットを使用して、コマンドを再入力してください。 ADVM-07342: Directory_Entry 構造にファイルの不正確なファイル名があります\n 検出: 'string'、検出予想: 'string'\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造のファイル名プロパティが、ファイルの名前と一致しませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07343: 未使用のDirectory_Entry 構造に不正確な_name_len 値があります\n 検 出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07344: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_rec_len 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_rec_len プロパティが、最大値より大きい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07345: Directory_Entry 構造にファイル'string'の不正確な_rec_len 値があります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_rec_len プロパティが、最小値より小さい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07346: Directory_Entry 構造に無効な_name_len 値があります\n 検出: number オペレーティング・システム最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが、このオペレーティング・システ 741 ムのための最大値より大きい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07347: Directory_Entry 構造に不正確な_name_len 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry 構造の_name_len プロパティが、このエントリのための最大値 より大きい値でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07350: File_Entry_Table コンテキストの不足のため、コマンドは無効です。'primary'また は'snap'を入力してコンテキストを設定してください 原因: File_Entry_Table コンテキストが設定されていないため、acfsdbg ユーティリティは要求を 処理できませんでした。acfsdbg ユーティリティは、ディスク上のメタデータ構造を特定する有効な File_Entry_Table コンテキストが必要です。 処置: コンテキストを設定するには、'primary'または'snap スナップショット名'コマンドを入力しま す。 ADVM-07351: Snap_Map メタデータの非一貫性のため、リクエストされたSnap_Info_Entry 構 造を使用できません 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07352: スナップショット・ディレクトリに不正確な属性のファイルが含まれています。処理を続行 しようとしています 原因: 示されたスナップショット・ディレクトリ内のファイルのための_attributes プロパティが正しくあり ませんでした。_attributes 値は、ファイルがディレクトリではないことを示しました。スナップショット・デ ィレクトリ内のすべてのファイルがディレクトリである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 742 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07354: ファイルに不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 検 出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07355: lost+found ディレクトリが破損しているため、孤立したファイルを修正できません。 原因: lost+found ディレクトリに非一貫性があるため、Fsck で孤立したファイルを移動できません。 有効な親ディレクトリを持たないファイルが孤立したファイルであると見なされ、lost+found ディレクト リに移動されます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07356: ファイルはシンボリック・リンクですが、ターゲット名の記憶域がありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルはシンボリック・リンクでしたが、ターゲットがありました。シンボリック・リンクのター ゲットには記憶域がある必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07360: 無効な_attributes: string があるためファイルを削除しています\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが無効でした。ファイル・システムの整合性を保持 するために、ファイルを削除する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07361: ファイル'string'をnumber バイトに切り詰めています\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムの整合性を保持するために、示されたファイルは切り詰められました。 743 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07363: Volume_Disk_Header に無効な_VolFeatureFlag 値があります。\n 検出: string\n 検出予想: string またはstring\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07364: ファイルにエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 検出予想: _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの1 つ以上のエクステント・プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07365: エクステント・メタデータ構造にエクステント[number]の不正確な値があります\n 検出: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 検出予想: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string \n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント・メタデータ構造の1 つ以上のプロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07366: ディレクトリに不正確な属性値があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07367: Volume_Disk_Header に、アクセラレータ・ボリューム: string に対して無効な 744 _VolStateFlag 値があります\n 検出: string\n 検出予想: string \n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07369: ディレクトリに無効な_FileSize 値があります\n 検出: number 最小値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07370: ディレクトリに無効な_FileSize: string _AllocationSize: string 値があります \n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_FileSize および_AllocationSize プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07374: ブロックnumber のディレクトリ_Private 構造(ディスク・オフセット: string)にアク セスできません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ_Private メタデータ構造にアクセスしようとして失敗しました。問題の詳 細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07375: ディレクトリ_Private 構造(ディスク・オフセット: string)に無効なデータが含まれて います\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_Private 構造に、無効なデータが含まれていました。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 745 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07376: ディレクトリ_Private 構造(ディスク・オフセット: string)に不正確なヘッダー・タイプ があります。このファイルはディレクトリではない可能性があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルは、ディレクトリ・ファイルのために必要な、_Private ディレクトリ・メタデータ構 造を含みませんでした。ファイルがディレクトリと誤って識別されたようです。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07377: ディレクトリに無効なノード・リストがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのノード・リストが無効でした。これには、3 つの原因が考えられま す。1 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造に、無効な構造ヘッダーがありました。2 1 つ以上のファイ ルのディレクトリ構造の_next_dirnode プロパティが正しくありませんでした。3 _Private ディレクト リ構造の_first_dirnode プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07378: ディレクトリ_Private 構造に不正確な_last_dirnode 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_last_dirnode プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07379: ディレクトリに無効な空きブロック・リストがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの空きブロック・リストが無効でした。これには、3 つの原因が考え られます。1 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造に、無効な構造ヘッダーがありました。2 1 つ以上 のファイルのディレクトリ構造の_next_free_dirnode プロパティが正しくありませんでした。3 _Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_head プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 746 ADVM-07381: ディレクトリ_Private 構造に不正確な_dir_entry_free_list_tail 値があります \n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_tail プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07382: ディレクトリに無効なハッシュ・ブロック空きリストがあります。空きハッシュ・ブロックへの 無効な参照です\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの空きハッシュ・ブロック・リストが無効でした。これには、2 つの原 因が考えられます。1 _Private ディレクトリ構造の_hash_blk_free_list プロパティが、ディレクトリ のサイズを超えるブロックを参照しました。2 空きディレクトリ・ブロックの_next_free_blk プロパティ が、ディレクトリのサイズを超えるブロックを参照しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07383: ディレクトリに無効なハッシュ・ブロック空きリストがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの空きハッシュ・ブロック・リストが無効でした。これには、3 つの原 因が考えられます。1 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造に、無効な構造ヘッダーがありました。2 1 つ以上のファイルのディレクトリ構造のnext_free_blk プロパティが正しくありませんでした。3 _Private ディレクトリ構造のhash_blk_free_list プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07384: スナップショット: string ( 識別子: number) に無効な _SnapIncarnationNumber があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 747 ADVM-07385: ディレクトリにブロックnumber の孤立したDirectory_Node メタデータ構造(ディ スク・オフセット: string)があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルに、どのディレクトリ・ノード・リストにも見つからない Directory_Node メタデータ構造がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07386: ディレクトリに不正確な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07388: ディレクトリにブロックnumber の無効な_Private 構造(ディスク・オフセット: string)が含まれています\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_Private メタデータ構造が、間違ったブロックに見つかりました。 _Private メタデータ構造は、ディレクトリのメタデータの1つであるブロックに存在する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07389: ディレクトリに孤立した空きブロックnumber(ディスク・オフセット: string)があります \n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルに、ディレクトリの空きリストに見つからない空きブロックがありまし た。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07391: ディレクトリに無効なメタデータ構造string タイプ(ブロックnumber、ディスク・オフ セット: string)があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのブロックで見つかった構造が、有効なディレクトリ・メタデータ構 造ではありませんでした。 748 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07392: Directory_Entry に不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたDirectory_Entry の_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07395: ディレクトリに不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_attributes プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07396: ディレクトリに不正確なHash_Table データがあります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのHash_Table に一貫性のないデータが含まれていました。問 題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07399: ディレクトリに不正確な_LinkCount 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルの_LinkCount プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07400: _NOLSTXPTR 機能と_NOUPHDRPTR 機能の不一致があります\n _NOLSTXPTR: string _NOUPHDRPTR: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 749 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07402: Deferred_Delete_Storage_List 構造に無効な削除リスト・ポインタがあります: _PrevDeferredListLink: string _NextDeferredListLink: string\n 構造:\nstring 原因: 示された構造の_PrevDeferredListLink または_NextDeferredListLink プロパティが 正しくありませんでした。両方の値が0(ゼロ)または0(ゼロ)以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07407: Snap_Map_Header に無効な_SnapCreatePending フィールドがあります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07408: Snap_Map_Header に無効な_SnapDeletePending フィールドがあります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07411: スナップショット・メタデータの読取り中のエラーのため、スナップショット・メタデータのチ ェックが制限されます 原因: スナップショット・メタデータを読み取ろうとして失敗しました。スナップショット検証は、すべての スナップショット・メタデータが使用できないため制限されました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 750 ADVM-07412: アクセラレータVolume_Disk_Header に無効な_VolSignature 値があります \n 検出: 'string'\n 検出予想: string\n 構造: \nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07413: 処理に必要な内部構造を作成できません 原因: 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07414: スナップショット: string ( 識別子: number) に無効なファイルの snap_map_tuples があります:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07415: 無効なsnap_map_tuple: ( string, string ) (ディスク・オフセット: string) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07416: ファイルに無効な_FileSize 値があります\n 検出: string 最小値: string\n フ 751 ァイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_FileSize プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07417: Snap_Map_Header 構造に無効な_snap_incarnation 値があります。 _SnapHighestActiveIncarnNumber: number は_SnapNextIncarnationNumber: number より小さくなる必要があります\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の _SnapHighestActiveIncarnNumber および_SnapNextIncarnationNumber プロパティ の1 つまたは両方が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07418: Snap_Map_Header 構造に無効な_SnapCreatePending 値があります\n 検出: number、検出予想: number または< number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapCreatePending プロパティが正 しくありませんでした。_SnapCreatePending 値は、0(ゼロ)またはメッセージで示された値より小さ い値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07419: Snap_Map_Header 構造に無効な_SnapDeletePending 値があります\n 検出: number、検出予想: number または< number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapDeletePending プロパティが正 しくありませんでした。_SnapDeletePending 値は、0(ゼロ)またはメッセージで示された値より小さ い値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07420: スナップショット: 'string'の部分的に作成されたスナップショットが見つかりました 原因: 示されたスナップショットの初期化が完了しませんでした。これには、2 つの原因が考えられま 752 す。1 スナップショットの作成中にボリュームがオフラインになりました。2 スナップショット作成処理が、 システムの停止により予期せず終了しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ADVM-07421: 部分的に削除されたスナップショットが見つかりました 原因: スナップショットが完全に削除されませんでした。いくつかの原因が考えられます。1 ボリューム が、スナップショット削除の非同期フェーズが完了する前にアンマウントされました。2 スナップショットの 削除中にボリュームがオフラインになりました。3 スナップショット削除処理が、システムの停止により予 期せず終了しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ADVM-07423: スナップショット'string'に無効なファイル識別子があります\n 検出: string 最大 値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットのファイル識別子プロパティが無効でした。その値が、ファイル・システム のための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07424: スナップショット'string'に無効な_SnapIncarnationNumber 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの_SnapIncarnationNumber プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07425: スナップショット(_snapid 値: string)に無効な名前: 'string'があります\n 構 造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの名前に、無効な文字が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 753 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07426: スナップショット'string' に無効な_SnapVisibility 値があります\n 検出: number、検出予想: number またはnumber\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの_SnapVisibility プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07427: _SnapIncarnationNumber が重複しています: number がスナップショット 'string'および'string'で見つかりました 原因: 示されたスナップショットの_SnapIncarnationNumber プロパティに同じ値がありました。 _SnapIncarnationNumber は、すべてのスナップショットにわたり一意である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、2 番目のスナップショットを削除します。 ADVM-07429: Snap_Map_Header 構造に不正確な_SnapCount 値があります\n 検出: number、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapCount プロパティが正しくありませ んでした。_SnapCount 値が、見つかった有効なスナップショットの数と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07430: ディレクトリ'string'に関連付けられたボリュームの空き領域を判別できません。現在の ディレクトリ'string'で続行しようとしています 原因: 処理中に情報を格納するために一時ファイルが必要です。このファイルは、示されたディレクト リの対象となりました。ACFS Checker は、ディレクトリに関連付けられているボリュームのために使用 可能な領域のマウントを決定できませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照 してください。 処置: これ以上の処置は必要ありません。ACFS Checker/Fixer は、現在のディレクトリで処理 の続行を試みます。 ADVM-07431: 現在のディレクトリ'string'に関連付けられたボリュームの空き領域を判別できません 754 原因: 処理中に情報を格納するために一時ファイルが必要です。このファイルは、現在のディレクトリ の対象となりました。ACFS Checker は、ディレクトリに関連付けられているボリュームのために使用 可能な領域のマウントを決定できませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照 してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07432: 一時ファイルを格納できる十分な領域が次のディレクトリにありません\n ディレクトリ 'string'またはディレクトリ'string'\n 必要な領域: number バイト\n- 続行できません 原因: 処理中に情報を格納するために一時ファイルが必要ですが、示されたディレクトリのどちらかに ファイルを格納する十分な領域がありませんでした。このファイルのサイズは、ファイル・システムのサイズ に依存します。 処置: 示されたディレクトリのどちらかに一時ファイルを格納するために、メッセージに記載されている 十分な領域を提供します。一時ファイルを格納するための十分な記憶域が用意されたら、ACFS Checker/Fixer を再実行します。 ADVM-07435: 一時ファイルのパス名の長さが無効です\n 長さ: number 最小値: number 最 大値: number 原因: 一時ファイルのパス名が存在しないか、その長さがこのシステムの最大値を超えています。問 題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07436: string に内部エラーが発生しました。無効なパラメータがfb_create に渡されました 原因: ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティに、予期しない内部エラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-07437: string に内部エラーが発生しました。無効なパラメータがfb_ref に渡されました\n ディスク・オフセット: string サイズ: string fbSize: string fbCacheSize: string 原因: ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティに、予期しない内部エラーが発 生しました。 755 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-07438: ファイルには、別のファイルにも割り当てられている記憶域が割り当てられます\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルに割り当てられている記憶域が、少なくとも1 つの別のファイルにも割り当てら れていました。記憶域は、1 つのファイルのみに割り当てることができます。記憶域を、複数のファイル に割り当てることはできません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07439: ディスク・オフセット: string でSnapshot_BitMap がGlobal_BitMap と競合し ています 原因: 1 つ以上のスナップショット・ビットマップが、Global_BitMap によっても要求されている記憶域 を要求しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、ビットマップがGlobal_BitMap と競合しているすべてのスナップショットを削除しま す。 ADVM-07440: Snapshot_BitMap がディスク・オフセット: string で存在しないスナップショットに 対してビット設定されています 原因: 未使用のスナップショットのために予約されている1 つ以上のビットマップが、誤って記憶域を 要求しました。使用されていないスナップショットのためのビットマップは、記憶域を要求できません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07441: Snapshot_BitMap がディスク・オフセット: string でファイル・システム・サイズを超 える記憶域に対してビット設定されています 原因: 1 つ以上のスナップショット・ビットマップが、ファイル・システムのサイズを超える記憶域を誤って 要求しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 756 ADVM-07443: Global_BitMap に無効なビット設定数の値があります\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: ビット設定数を示すGlobal_BitMap プロパティが、ビットマップのサイズを超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07444: Global_BitMap に無効なビット設定数の値があります。\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: ビット設定数を示すGlobal_BitMap プロパティが、有効なすべてのファイルに割り当てられて いる記憶域の量と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07445: Global_BitMap に検索する次のオフセットに無効な値があります\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: 割当てに使用可能なビットを検索するための次のオフセットを示すGlobal_BitMap プロパテ ィが、ビットマップのサイズを超えました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07446: 一時Global_BitMap とディスク上のGlobal_BitMap が一致しません 原因: 有効なすべてのファイル・システム・データを横断することによって移入された一時 Global_BitMap が、Global_BitMap のディスク上のコピーと一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07447: 無効なディスク・オフセットのsnap_map_tuple: string\n 検出: ( 0, 0 )、予 想: 0 以外の値\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 757 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07448: 無効なディスク・オフセットのsnap_map_tuple: string\n 検出: ( 0, 0 )、予 想: 0 以外の値 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07449: スナップショット'string'の記憶域ビットマップがディスク・オフセット: string に対して 不正確に設定されています 原因: 示されたスナップショットのビットマップが、割当て済ファイルに割り当てられた記憶域を要求し ました。記憶域は、1 つのファイルのみに割り当てることができます。記憶域を、複数のファイルに割り 当てることはできません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ADVM-07450: スナップショット'string'の記憶域ビットマップがディスク・オフセット: string に対して 設定されていません 原因: 示されたスナップショットのビットマップが、そのファイルの1 つに割り当てられた記憶域を要求し ました。スナップショットのビットマップは、そのファイルに割り当てられたすべての記憶域を要求する必要 があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ADVM-07451: スナップショット'string'の記憶域ビットマップがディスク・オフセット: string に対して 不正確に設定されており、対応するファイル・データがありません 758 原因: 示されたスナップショットのビットマップが記憶域を要求しましたが、記憶域はどのファイルにも割 り当てられていませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07452: スナップショット'string' (ID: number)のディレクトリが見つかりません\n 他のスナ ップショットに対して処理を続行します 原因: 示されたスナップショットのディレクトリが見つかりませんでした。このスナップショットは処理できま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07453: スナップショット'string'のSnap_Root_Directory ファイル識別子が不正確でし た\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットのSnap_Root_Directory ファイル識別子プロパティが正しくありま せんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07455: ファイル: string を開けません 原因: ファイルを開こうとして失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照して ください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07456: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_accelerator_GBM_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー 759 を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07458: string を取り消すリクエストは、ボリュームstring がアクセス不可だったため不完全で した。ファイル・システムはこの状態ではマウントできません。\n ファイル・システム・マウントを有効にするため ボリュームがアクセス可能になったら、string を再実行してください。 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム・マウントを許可するためにボリュームをリセット できませんでした。これは、ボリュームがアクセス可能ではないためです。エラーの詳細は、一緒に表示 されるメッセージを参照してください。 処置: ファイル・システム・マウントを有効にするためにボリュームがアクセス可能になったら、ACFS Checker/Fixer を再実行します。 ADVM-07459: Volume_Label メタデータ構造に無効な_VolLabelLength 値があります\n 検 出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Label メタデータ構造の_VolLabelLength プロパティが最大値を超え ていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07460: Volume_Label メタデータ構造に無効な_VolIDLength 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Label メタデータ構造の_VolIDLength プロパティが最大値を超えてい ました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07461: Volume_Label メタデータ構造に無効な_ClusterNameLength 値があります \n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Label メタデータ構造の_ClusterNameLength プロパティが最大値 を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07462: ファイルに不正確または無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n 有 760 効値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティに、無効な値および/または正しくない値が含まれ ていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07463: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _accelerator_snap_map_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07464: ファイルに無効な_attributes 値があります\n 検出: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティに、無効な値が含まれていました。これらの値は Windows システムではサポートされていません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07465: ファイルに相互に排他的である_attributes が設定されています\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが、1 つ以上のタイプのファイルを示しています。ファ イル・タイプは相互排他的です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07466: ファイルに_attributes 値がありません\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_attributes プロパティが、ファイル・タイプを示していませんでした。 761 _attributes プロパティは、有効なファイル・タイプを示す必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07467: メタデータ構造にフィールド: string のゼロ以外の値があります\n 構造:\nstring 原因: 示されたACFS メタデータ構造に、0(ゼロ)以外の値を含む予約済または未使用のフィール ドがありました。フィールドは上書きされたか正しく初期化されませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07468: ファイルに無効な_SynchFlags 値があります\n 検出: string\n 予測値: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_SynchFlags プロパティに、有効な値の範囲内にない値が含まれていま した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07469: ファイルを変更できません。_SynchFlag 値:\n 検出: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルに、変更を妨げる内部矛盾がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07470: ファイルにアクセスできません。_SynchFlag 値:\n 検出: string\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルに、アクセスを妨げる内部矛盾がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07471: ファイルが_SynchFlag 値によって削除対象として不正確にマークされました:\n 検 出: string\n ファイル:\nstring 762 原因: 示されたファイルの_SynchFlag プロパティが、ファイルがまだ有効なディレクトリの一部である 間に、誤って、それが削除対象としてマークされていると識別しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07474: 無効なプログラム名\n 検出: string、検出予想: string またはstring 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、認識されていない値に名前を変更 しました。 処置: メッセージ内にリストされている対応する値にプログラムの名前を変更し、プログラムを再実行 します。 ADVM-07475: 標準メモリー・ヒープで続行しようとしています 原因: ファイル・システム・チェッカは、より効率的なメモリー割当て機能を使用できなかったため、ファ イル・システム・チェッカは標準メモリー割振り機能を継続しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-07481: ACFS メタデータの読取り中にI/O エラーが発生したため、一部のスナップショット・メ タデータのチェックは実行されません。 原因: I/O エラーが完全なスナップショット・チェックを妨げました。これは、必要なACFS メタデータが 使用できなかったためです。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07482: _snapid 値: string を使用したスナップショットstring に_snapid 値: string を 使用した無効な親スナップショットがあります 原因: 示されたスナップショットに、有効な親がありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07483: _snapid 値: string を使用したスナップショットに無効な祖先スナップショットがありま す 763 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07484: 有効なACFS ボリューム・パス名が必要です 原因: 有効なボリューム・パス名が入力されませんでした。 処置: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを、有効なACFS ボリューム・パス名を 最後の引数として使用して再実行します。 ADVM-07485: 一時ディレクトリを判別できません 原因: システムの一時ディレクトリを判別しようとして失敗しました。UNIX システムの場合、このディ レクトリは/usr/tmp または/tmp のどちらかです。Windows システムの場合、このディレクトリはシス テムの一時フォルダです。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07486: 現在のディレクトリを判別できません 原因: 現在のディレクトリを判別しようとして失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセ ージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07487: ファイル: string を開けません 原因: ボリュームを開こうとして失敗しました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照し てください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07488: 現在、このボリュームは、マウント可能状態にあります。\n ボリュームの状態を変更する 前にファイル・システムがチェックされませんでした。\n チェックされていないため、このファイル・システムを使 用すると\n 重大なエラーが発生する可能性があります。 764 原因: ボリュームは、ファイル・システムの整合性をチェックせずに強制的にマウント可能状態にされま した。ファイル・システムには、正しくないか無効なデータが含まれている可能性があります。 処置: ファイル・システムのマウントを試みる前にACFS Checker/Fixer を実行します。 ADVM-07489: 最大パス数: number を超えました。プログラムを終了しています 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 ACFS Fixer が修復できない、ファイル・システムの問 題があります。2 ACFS Fixer で内部問題が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-07490: メタデータ構造で、様々なフィールドにゼロ以外の値があります\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07498: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_Length プロパティが無効でした。_Length 値は、フ ァイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07499: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_Length プロパティが無効でした。_Length 値は、 ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07500: エクステント[number]に無効な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検 765 出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_FileOffset プロパティが無効でした。_FileOffset 値 は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07501: エクステント[number]に無効な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検 出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_FileOffset プロパティが無効でした。 _FileOffset 値は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07502: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルのエクステント構造の_PhysicalDiskOffset プロパティが無効でした。 _PhysicalDiskOffset 値は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07503: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_PhysicalDiskOffset プロパティが無効でした。 _PhysicalDiskOffset 値は、ファイル・システムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07504: _snapid 値: string を使用したスナップショットに無効な祖先スナップショット (_cycle)があります 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 766 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07505: メタデータ構造の読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string 構造: string 原因: 記載されているディスク・オフセットで示されたメタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、プログラムを再実行し てください。 ADVM-07519: Snap_Map_Header 構造に無効な_SnapConvertPending 値があります\n 検出: number、検出予想: number 未満\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Header メタデータ構造の_SnapConvertPending プロパティが 正しくありませんでした。_SnapConvertPending 値は、0(ゼロ)またはメッセージで示された値より 小さい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07520: Snap_Map_Info 構造に無効な_SnapInfoFlags 値があります\n 検出: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapInfoFlags プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07521: Snap_Map_Info 構造に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検 出: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapAncestorIncarn プロパティが無効 でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07522: スナップショット: string ( 識別子: number) に無効な_SnapParentId: number があります。親スナップショットが存在しません 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ 767 れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07523: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapParentId 値があり ます\n 検出: number、検出予想: 0\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07524: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検出: number、検出予想: 0\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07525: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検出: number、_SnapIncarnationNumber: number 未満にする必要があり ます\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapAncestorIncarn プロパティが無効 でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07526: Volume_Disk_Header に無効な_VolStateFlag 値があります\n 検出: 768 string,\n 検出予想: string \n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolStateFlag プロパティに、1 つ以上の無効な値 が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07527: ボリューム・ディスク・ヘッダーに無効なVolFeatureFlag 値があります \n 検出: string \nstring 検出予想: string \nstring 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07528: 部分的に作成されたスナップショット: string (識別子: number)が見つかりました 原因: 示されたスナップショットの初期化が完了しませんでした。これには、2 つの原因が考えられま す。1 スナップショットの作成中にボリュームがオフラインになりました。2 スナップショット作成処理が、 システムの停止により予期せず終了しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、このスナップショットを削除します。 ADVM-07529: 部分的に削除されたスナップショット: string (識別子: number)が見つかりました 原因: スナップショットが完全に削除されませんでした。いくつかの原因が考えられます。1 ボリューム が、スナップショット削除の非同期フェーズが完了する前にアンマウントされました。2 スナップショットの 削除中にボリュームがオフラインになりました。3 スナップショット削除処理が、システムの停止により予 期せず終了しました。 処置: 該当なし ADVM-07530: スナップショット: string (識別子: number)に無効なファイル識別子があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 769 原因: 示されたスナップショットのファイル識別子プロパティが無効でした。その値が、ファイル・システム のための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07531: スナップショット: (識別子: number)に無効な名前: 'string'があります\n 構 造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの名前に、無効な文字が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07532: スナップショット: string (識別子: number)に無効な_SnapVisibility 値があり ます 検出: number、検出予想: number、number またはnumber\ 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットの_SnapVisibility プロパティが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07533: _SnapIncarnationNumber が重複しています: 次のスナップショットで number が見つかりました:\n 原因: 示されたスナップショットの_SnapIncarnationNumber プロパティに同じ値がありました。 _SnapIncarnationNumber 値は、一意である必要があります。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07534: ディスク・オフセット: string に対するリクエストがこのファイル・システム: string のサ イズを超えています 原因: ファイル・システムのサイズを超えるディスク・オフセットのために要求が作成されました。 処置: ファイル・システムの制限内のディスク・オフセットを使用してコマンドを再入力します。 ADVM-07536: スナップショット: string (識別子: number)に無効な親スナップショット識別子: 770 number があります。最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたスナップショットに、有効な親がありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07537: スナップショット: string (識別子: number)に無効な祖先スナップショット識別子: string (識別子: number)があります 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07538: スナップショット: string (識別子: number)に無効な祖先スナップショット (_cycle)があります 原因: 示されたスナップショットに、無効な祖先スナップショットがあります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07539: Snap_Map_Info 構造に無効な_SnapAncestorIncarn 値があります\n 検 出: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSnap_Map_Info メタデータ構造の_SnapAncestorIncarn プロパティが無効 でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07540: ファイル・システムの整合性を維持するため、スナップショット: string (識別子: number)を削除しています 原因: ACFS Fixer は、スナップショットを削除してファイル・システムの整合性を維持する必要があり ます。スナップショットに関連する問題の詳細は、対応するメッセージを参照してください。 処置: これ以上の処置は必要ありません。 ADVM-07541: Snap_Map_header にSnapMapFlags の無効な値があります\n 検出: 771 string\n string\n 検出予想: string\n string\n 構 造: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07542: スナップショットstring (識別子number)に無効な_SnapStorageCount 値が あります。検出: number、検出予想: number、構造: \nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07543: スナップショットstring (識別子number)に無効な_SnapStorageCount 値が あります。number が検出されましたが、すべてのスナップショットが持つ記憶域の合計量number より 大きくしないでください。構造: \nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07544: 圧縮ファイル:\nstring\n_FileEntry の_compression_unit_size_index プロパティに対する\n 不正確な値number があり、\n 使用できません。 原因: _FileEntry は圧縮が有効であったが_compression_unit_size_index プロパティが有 効な値に設定されていないことを示しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS フィクサはこのファイルを削除 772 します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07545: 圧縮ファイル:\nstring\n 圧縮アルゴリズムに対する不正確な値number があり、 \n 使用できません。 原因: ファイル・エントリは、圧縮が有効であったが、圧縮アルゴリズムが有効な値に設定されていな いことを示しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS フィクサはこのファイルを削除 します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07546: エクステント[number]に無効な_FileOffset 値があります\n 検出: string、検 出予想: string の倍数\n 圧縮ファイル:\nstring 原因: 示されたエクステント構造のエクステントの_FileOffset プロパティが無効でした。 _FileOffset 値は、圧縮ファイルのファイル圧縮単位サイズの倍数でなければなりません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07547: 圧縮ファイルに重複するエクステントがあります。\n_FileOffset: string および \n_FileOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 表示された_FileOffset 値を持つ2 つのファイル・エクステントは、同じディスク記憶域を誤っ て使用していました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07548: 圧縮ファイルのエクステントが一貫性のない状態です。\n_FileOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示された_FileOffset 値を持つファイル・エクステントが、ディスク記憶域を正しく使用していな いことが判明しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07549: ファイルに圧縮を示す_attributes 値がありますが、これがボリューム・ヘッダーと異な ります。\n 検出: string\n ファイル:\nstring\n 圧縮しないでください 773 原因: ボリューム・ヘッダーは、圧縮が有効にならなかったが、圧縮を示すファイル・エントリが見つかっ たことを示しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07550: ボリュームのデフォルトの圧縮アルゴリズム値string が不正確です。 原因: ボリューム・ヘッダーに圧縮が有効になっているが、既定の圧縮アルゴリズムが期待どおりに設 定されていないことが示されています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07551: Volume_Disk_Header は、このファイル・システムにアクセラレータ・ボリュームがあ ることを示していますが、Global_Metadata_Directory 構造には、アクセラレータ・ボリューム名が含 まれていません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: ファイル・システムにアクセラレータ・ボリュームが関連付けられている場合、この問題はリカバリ できません。問題を解決できない場合は、ファイル・システムをバックアップ・コピーからリストアする必要 があります。 ADVM-07552: Global_Metadata_Directory 構造では_accelerator_device に対する値は ありませんが、_accelerator_GBM_fileid または_accelerator_snap_map_fileid にゼロ以外 の値が含まれています\n _accelerator_GBM_fileid: string\n _accelerator_snap_map_fileid: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07554: ボリューム: string をクローズできません 774 原因: ボリュームをクローズしようとしましたが失敗しました。エラーの詳細については、付随するメッセ ージを参照してください。 処置: 可能であれば、付随するメッセージで説明されている問題を修正し、コマンドを再実行してく ださい。 ADVM-07555: ファイル: string をクローズできません 原因: ファイルのクローズに失敗しました。エラーの詳細については、付随するメッセージを参照してく ださい。 処置: 可能であれば、付随するメッセージで説明されている問題を修正し、コマンドを再実行してく ださい ADVM-07556: (ディスク・オフセット + サイズ)に対するI/O リクエスト: string がアクセラレータ・ボ リューム・サイズ: string を超えています\n 構造:\nstring 原因: アクセラレータ・ボリュームのサイズを超えたデータに対してI/O リクエストが行われました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07557: このファイル・システムに関連付けられたアクセラレータ・ボリューム: string が見つかり ましたが、\n アクセラレータ・ボリュームは、このオペレーティング・システム: string でサポートされていませ ん 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07558: プライマリ・ボリュームのSnapMap メタデータに問題があるため、アクセラレータ・ボリ ュームでSnapMap メタデータを処理できません 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ 775 れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07559: アクセラレータ・ボリューム記憶域SnapMap の_FileEntry メタデータ構造が無効 です。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07560: \n エクステント[number] は未使用ですがゼロ以外の値が含まれます:\n _FileOffset: string\n _Length: string\n _PhysicalDiskOffset: string\n _SnapIncarnationNumber: number\n _VolId: string\n _ExtFlags: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07563: ボリューム: string にサポートされていない論理セクター・サイズがあります\n 検出: number。number またはnumber のみサポートされています\n 原因: ファイル・システム・チェックにより、メッセージに報告されたメタデータの不一致が特定されました。 処置: サポートされているセクタ・サイズが512 または4096 のボリュームにファイル・システムをコピー し、fsck(Unix またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行します。 ADVM-07564: Snap_Clone_ID 構造に無効なバージョン値があります\n 検出: string\n 構 造:\nstring 776 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07565: Snap_Clone_ID 構造に無効なフラグ値があります\n 検出: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07566: extent[number] (_FileOffset 値string)に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります \n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07567: extent[number] (_FileOffset value string) に無効な _PhysicalDiskOffset 値があります \n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 圧縮ファイ ル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー 777 を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07568: Volume_Disk_Header に不正確なメタデータ・サイズ値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header のMetadataSize プロパティがサポートされている値と 一致しませんでした。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07570: ディスク・オフセット: string のsnap_map_tuple がプライマリ・ファイル・システムと 競合しています\n 検出: ( string, string )\n 予想: ( 0, 0 ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07571: ディスク・オフセット: string のsnap_map_tuple がグローバルBitMap に設定さ れていません\n snap_map_tuple: ( string, string ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07572: ディスク・オフセットstring の無効なsnap_map_tuple が見つかりました。\n 最 初の値は2 番目の値以下にする必要があります\n snap_map_tuple: ( string, string ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 778 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07573: ディスク・オフセットstring の孤立したsnap_map_tuple が見つかりました\n snap_map_tuple: ( string, string ) 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07574: 削除対象としてマークされたスナップショット: string (識別子: number)がまだ存 在します 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。スナップショットは削除用にマークされましたが、スナップショット内に開いているファイルがある ため削除されませんでした。スナップショットが削除されなかった原因としては、次の2 つが考えられま す。1.スナップショット内にまだ開いているファイルがあったが、ボリュームがオフラインになった。2.スナップ ショット内にまだ開いているファイルがあったが、システムが予期せずシャットダウンされた。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS チェッカによって生成された場合は、フィクサ を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラーを指す場合が あります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07575: コマンドは引数を取りません 原因: 入力したコマンドは引数を取りません。 処置: 引数なしでコマンドを再入力します。 ADVM-07576: 圧縮ファイル:\nstring\n_range_size 値に対する不正確な値number があり、 \n 使用できません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ 779 れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07577: エクステント構造に不正確な_NextDataExtent 値があります\n 検出: string、 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07578: エクステント構造に不正確な_NextDataExtentVolId 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07579: 範囲のロックをサポートしないファイルの_NextDataExtent リストにHEADER エク ステント構造が見つかりました。\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 780 ADVM-07580: Remap_Bitmap に現在のボリューム・サイズ(EAOffset)を超える無効なボリュー ム・オフセットがあります\n 検出: string、予想: string\n 構造: \n string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07581: 使用されているディスク記憶域string はエクステント割当てサイズの合計string を 上回っています\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07582: ファイルの_DiskUsage 値がDATA エクステントで使用されているディスク記憶域と 等しくありません\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07583: 無効なファイル・エントリ番号が遅延リリース・ファイル内の次のオフセットで見つかりまし た: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 781 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07584: number が予想されたオフセットstring のRemap_Bitmap にnumber が見つ かりました 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07585: File_Entry_Table コンテキストを設定できません 原因: ACFS デバッグ・ユーティリティは、File_Entry_Table コンテキストを設定できませんでした。 ファイル識別子による参照は無効でした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してく ださい。 処置: 可能な場合は、ACFS Fixer を再実行することで、付随するメッセージに記載されている問 題を修正します。 ADVM-07586: 続行しますか。[y/n] 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、ファイル・システムが一貫性がないか 未使用の状態のままになる可能性がある状況を検出しました。詳細は、対応するエラー・メッセージ を参照してください。 処置: 続行するにはY(はい)、取り消すにはN(いいえ)を押して応答してください。 ADVM-07588: サイズがstring バイトのメタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n プライマリ・ボリュームの限度を超えて読み取ることはできません。サイズ: string。 原因: リクエストされたデータがこのファイル・システムのプライマリ・ボリュームのサイズを超えているため、 メタデータの読込みに失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 782 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07590: サイズがstring バイトのメタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n プライマリ・ボリュームの限度を超えて書き込むことはできません。サイズ: string。 原因: 書込み場所がこのファイル・システムのプライマリ・ボリュームのサイズを超えているため、メタデー タの書込みが失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07592: メタデータ構造に次を対象とする不正確なヘッダーがあります:\nstring 原因: 示されたメタデータ構造のヘッダーの1 つ以上のプロパティに、無効な値または正しくない値が 含まれていました。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07598: サイズがstring バイトのメタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n アクセラレータ・ボリュームの限度を超えて読み取ることはできません。サイズ: string。 原因: リクエストされたデータがこのファイル・システムのアクセラレータ・ボリュームのサイズを超えている ため、メタデータの読込みに失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07600: サイズがstring バイトのメタデータの書込みに失敗しました。ディスク・オフセット: string。\n アクセラレータ・ボリュームの限度を超えて書き込むことはできません。サイズ: string。 原因: 書込み場所がこのファイル・システムのアクセラレータ・ボリュームのサイズを超えているため、メ タデータの書込みが失敗しました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 783 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07601: ファイル: string のサイズを判別できません 原因: 示されたファイルのサイズを判別しようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示される メッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07602: 一時ページング・ファイル'string'の作成に失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイルを作成しようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07603: 位置: string で一時ページング・ファイル'string'に対する書込みに失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイルを書き込もうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表 示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07604: 位置: string で一時ページング・ファイル'string'に対するシークに失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイル内をシークしようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒 に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07606: 位置: string で一時ページング・ファイル'string'に対する読取りに失敗しました 原因: 示された一時ページング・ファイルを読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に 表示されるメッセージを参照してください。 784 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07607: メタデータの読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string\n リクエストしたバイ ト数: number 返されたバイト数: number 原因: 示されたオフセットのメタデータを読み取ろうとして完了しませんでした。データ読取り量が、要 求された量と一致しませんでした。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07608: Remap_Bitmap にnumber 個の間違って設定されたビットが見つかりました 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07609: Remap_Bitmap にnumber 個の間違って設定解除されたビットが見つかりました 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07610: Volume_Disk_Header に不正確な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header メタデータ構造の_VolVolumeSize プロパティが正しく ありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 785 ADVM-07611: Global_BitMap でファイル・システム・サイズを超える記憶域に不正確なビットが設定 されています\n ファイル:\nstring 原因: Global_BitMap は、将来の拡張のために予約されている領域にビット設定があります。これ らすべての記憶域ビットは0(ゼロ)である必要があります。これらのビットに関連付けられている有効な 記憶域はありません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07612: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります:\n 検出: number 最小値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07613: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります:\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07614: Global_BitMap の最初のエクステントが予期されたディスク・オフセットにありません \n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap の最初のエクステントが、現在のディスク・オフセットに見つかりませ んでした。Global_BitMap の最初のエクステントは、メッセージ内に記載されているディスク・オフセッ トに存在する必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07615: Global_BitMap ファイルに重複するエクステントがあります\n エクステント [number] _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n エクステント[number] _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたGlobal_BitMap のエクステントが、同じ記憶域の一部またはすべてをマップしまし 786 た。ファイル内のすべてのエクステントは、相互排他的な記憶域をマップする必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07616: string で内部エラーが発生しました。エラーをACFS フィクサにポストできませんでした 原因: ACFS Checker/Fixer またはACFS デバッグ・ユーティリティに、予期しない内部エラーが発 生しました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-07619: メタデータの一貫性を保持するため、ファイルをnumber バイトからnumber バイト に切り詰めています。ファイル・コンテンツはファイル・オフセットに続きます: number が消失しています\n フ ァイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、メタデータ内の非一貫性のため、示されたファイルを完全に修復できません でした。ファイル・システムの整合性を維持するために、ファイルを切り詰める必要があります。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ADVM-07622: _security_descriptor を管理者のデフォルト値に再設定しています:\n ファイ ル:\nstring 原因: 示されたファイルの_security_descriptor が無効か正しくありませんでした。デフォルトの管 理者の値にリセットされました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Fixer は、 _security_descriptor をファイルのための管理者のデフォルト値にリセットします。 ADVM-07623: ファイル_attributes の問題を修復できません。ファイル・システムの整合性を維持す るため、ファイルを削除しています\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、示されたファイルの_attributes プロパティに関する問題を解決できません でした。ファイル・システムの整合性を維持するために、ファイルを削除する必要があります。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ADVM-07624: ファイルを修復できません。ファイル・システムの整合性を維持するため、ファイルを削除 しています\n ファイル:\nstring 787 原因: ACFS Fixer は、示されたファイルの問題を修復できませんでした。ファイル・システムの整合 性を維持するために、ファイルを削除する必要があります。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ADVM-07625: システム・ディレクトリの作成に失敗しました\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、示された内部システム・ファイルのためにディレクトリを作成できませんでした。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07628: 無効なスナップショット名'string'が入力されました 原因: 入力されたスナップショットが存在しませんでした。 処置: 有効なスナップショットの名前を入力して続行します。 ADVM-07629: 数値引数が大きすぎます: number 原因: 引数として入力された数値が、このタイプの引数のための使用できる最大値を超えていました。 処置: 引数のタイプのための有効な値範囲内の値を入力します。 ADVM-07630: ファイルに無効な_oracle_file_type 値があります\n 検出: number\n ファイ ル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07631: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 788 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07632: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07633: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07634: エクステント[number]に無効な_PhysicalDiskOffset 値があります\n 検出: string、検出予想: string の倍数\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07635: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n 構造:\nstring 789 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07636: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07637: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想は次の値未満: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07638: エクステント[number]に無効な_Length 値があります\n 検出: string、検出予 想は次の値未満: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 790 ADVM-07641: Remap_Bitmap に、対応するオフセットがないビット・セットがnumber 個あります 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07642: ディスク・オフセット: string で直接参照されている記憶域は、ディスク・オフセット: string からの再マッピングを介しても参照されています 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07647: ファイルを拡張するためのローカル・エクステント制限に達しました。ファイルの拡張に間 接エクステントはサポートされていません\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、間接エクステントを作成して、示されたファイルを拡張することができませんで した。 処置: バックアップ・コピーからファイルをリストアします。 ADVM-07648: Global_BitMap ビットを設定できません。オフセット: string(number バイト)\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、メッセージ内に記載されているビット範囲を設定できませんでした。問題の 詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07649: ファイル・システムの整合性を維持するため、スナップショットを削除しています 原因: ACFS Fixer は、スナップショットを削除してファイル・システムの整合性を維持する必要があり 791 ます。スナップショットに関連する問題の詳細は、対応するメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07650: Volume_Disk_Header の_VolStateFlag 値を修復できません 原因: ACFS Fixer は、Volume_Disk_Header の_VolStateFlag を更新できませんでした。 問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07652: Volume_Disk_Header に無効な_VolOSCreatedOn 値があります\n 検出: number、検出予想: 1 (Windows_XP)、2 (Linux)、3 (Solaris)または4 (AIX)\n 構 造:\nstring 原因: 示されたVolume_Disk_Header の_VolOSCreatedOn プロパティが正しくありませんで した。その値は、メッセージ内にリストされている値のいずれかである必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07653: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataListTail 値 があります\n 検出: 0、検出予想: > 0\n 構造:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata _Private メタデータ構造の_freeDataListTail プロパテ ィが無効でした。値は0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07655: このファイル・システムは削除されています。現在はリストアされています。 原因: このファイル・システムは、acfsutil rmfs ユーティリティを使用して削除されました。それは、現 在ACFS Fixer によってリストアされています。 処置: ACFS Fixer がファイル・システムをリストアしました。これ以外のアクションは必要ありません。 ADVM-07656: 続行できません 792 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティに致命的なエラーが発生したため、続 行できません。エラーの詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07658: ボリュームstring がこのノードにマウントされていないことを確認してください。 \nstring が他のノードにマウントされている場合、ファイル・システムのキャッシュのため、表示されるデータ が最新ではない可能性があります 原因: 読取り専用モードでacfsdbg ユーティリティを実行している間は、ボリュームをこのノードにマウ ントできません。この制限は、Windows システムに限られます。acfsdbg ユーティリティは、ディスクか ら直接メタデータを読み取ります。また、ファイル・システムが別のノードにマウントされている場合は、フ ァイル・システムのキャッシュのため、データは最新ではない可能性があります。 処置: ボリュームがノードにマウントされているかどうかを判別するためにチェックします。ボリュームは、 続行する前にこのノード上でアンマウントする必要があります。可能な場合は、ボリュームを他のすべ てのノード上でアンマウントする必要もあります。ボリュームを他のノード上でアンマウントできず、表示 されたメタデータ値が失効しているように見える場合は、要求を再入力します。ノート: 最新のメタデ ータを取得するために、要求を複数回再入力する必要がある場合があります。 ADVM-07659: コマンドは読取り専用モードでは無効です 原因: 入力されたコマンドは、読取り専用モードでの実行中にファイル・システムのメタデータを変更し ようとしました。ファイル・システムのメタデータへの変更は、読取り専用モードでのACFS デバッグ・ユー ティリティの実行時には許可されていません。 処置: 書込みモードでacfsdbg ユーティリティを再実行してメタデータを変更します。 ADVM-07660: ボリュームstring のメタデータを変更できません。ボリュームは開かれていません 原因: ボリュームが開かれていないため、メタデータを変更しようとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07661: File_Entry_Table コンテキストの不足のため、ファイル識別子によるメタデータ参照 は無効です。'primary'または'snap snapshot name'を入力してコンテキストを設定してください 793 原因: File_Entry_Table コンテキストがないため、acfsdbg ユーティリティは要求を処理できませ んでした。同じファイル識別子が複数のスナップショットに存在するため、acfsdbg ユーティリティには、 ファイル識別子による参照のために有効なFile_Entry_Table コンテキストが必要です。 処置: コンテキストを設定するには、'primary'または'snap スナップショット名'コマンドを入力しま す。 ADVM-07662: Snap_Map ファイル・メタデータの非一貫性のため、スナップショット・コンテキストを設 定できません 原因: SnapMap メタデータへのアクセスに問題があるため、メタデータ参照コンテキストをスナップショ ットに設定しようとして失敗しました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、ACFS デバッグ・ユーテ ィリティを再実行してください。 ADVM-07663: ディスク・オフセット・リクエスト: string は、セクター: number バイトに位置揃えされ ていません。一貫性のない結果になる可能性があります 原因: 入力されたディスク・オフセットが、位置揃えされたセクターではありませんでした。すべての ACFS メタデータ構造は位置揃えされたセクターです。 処置: 対応するメッセージに記載されているように、正しく位置揃えされるようにオフセットを再入力し ます。 ADVM-07664: メタデータ構造に対する読取りに失敗しました。ディスク・オフセット: string(number バイト) 原因: 示されたディスク・オフセットでメタデータ構造を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、ACFS デバッグ・ユーテ ィリティを再実行してください。 ADVM-07666: 認識されないメタデータがディスク・オフセット: string で見つかりました 原因: 示されたディスク・オフセットで見つかったデータに、有効なACFS メタデータ構造タイプが含ま れていませんでした。これには、2 つの原因が考えられます。1 ディスク・オフセットにあるデータは、 ACFS メタデータ構造ではありませんでした。2 ディスク・オフセットにあるメタデータ構造が一貫性のな い状態でした。 794 処置: ディスク・オフセットにあるデータがACFS メタデータ構造である必要がある場合は、 ACFS Fixer を実行して問題を解決します。 ADVM-07667: ファイル識別子: string に対するリクエストがこのファイル・システム: string の最大 値を超えています 原因: ファイル・システムの最大値を超えるファイル識別子のために要求が作成されました。 処置: ファイル・システムの制限内のファイル識別子を使用してコマンドを再入力します。 ADVM-07669: File_Entry_Table メタデータの非一貫性のため、ファイル識別子によるメタデータ 参照は無効です 原因: acfsdbg ユーティリティによって付随するメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が 検出されました。 処置: ACFS Fixer を実行して、問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内 部エラーを指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07682: ファイル・システムのチェックは取り消されています 原因: Control-C などのシグナルが受信されたため、ファイル・システムのチェックが終了しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-07685: string はこのシステムでACFS ドライバを検知できません。\n ファイル・システムが別 のシステムでマウントまたは修正されている場合、続行すると、\n ファイル・システムが一貫性のない状態に なる可能性があり、使用不能になるおそれもあります。 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、失敗したACFS ドライバへシステ ム・コールを発行しました。ACFS ドライバがこのシステムにロードされていないようです。 処置: 可能な場合は、ACFS ドライバをすべてのノードにロードする必要があります。ファイル・システ ムがどのノードでもマウントされておらず、修正されていないことを確認します。これらのステップが完了 したら、ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを再実行します。 ADVM-07690: ボリュームstring が他のノードにマウントされている場合、ファイル・システムのキャッシ ュのため、表示されるデータが現在のものでない可能性があります 原因: acfsdbg ユーティリティがディスクから直接メタデータを読み取りました。ディスクへのメタデータ 更新は、標準のファイル・システム・キャッシュのため遅延する可能性があります。 795 処置: ボリュームがノードにマウントされているかどうかを判別するためにチェックします。可能な場合は、 すべてのノード上のボリュームをアンマウントします。ボリュームをすべてのノードからアンマウントできず、 表示されたメタデータ値が失効しているように見える場合は、要求を再入力します。ノート: 最新の メタデータを取得するために、要求を複数回再入力する必要がある場合があります。 ADVM-07691: 入力されたコマンド: 'string'が無効か、一意ではありません 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 入力されたコマンドがacfsdbg ユーティリティによって 認識されませんでした。2 部分的なコマンド名が入力され、入力された文字と一致する1 つ以上の コマンドがありました。 処置: 有効なコマンドのリストを取得するために、acfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを 使用します。一意にするために十分なコマンド名が入力されたことを確認し、コマンドを再入力します。 ADVM-07692: 指定されたとおりにディスク・オフセットを変換できません: string 原因: ディスク・オフセットのために入力された形式が無効でした。 処置: 有効なコマンドのリストのためにはacfsdbg ユーティリティのヘルプ (-h) オプションを、データ 入力のためには形式オプションを使用します。 ADVM-07693: Volume_Disk_Header に無効な_VolVolumeSize 値があります\n 検出: string number バイト境界で位置揃えする必要があります\n 構造:\nstring 原因: Volume_Disk_Header の_VolVolumeSize プロパティが無効でした。その値を、メッセー ジ内に記載されているバイト境界で位置揃えする必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07694: 文字列の引数が多すぎます。 原因: 文字列オプションのために提供された引数が多すぎます。文字列オプションは1 つの引数を 取ります。 処置: 文字列オプションのために1 つのみの引数を使用してコマンドを再入力します。 ADVM-07695: このファイル・システムを安全にチェックするには、すべてのノードでACFS ドライバをロー ドする必要があります。 原因: ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティが、失敗したACFS ドライバへシステ 796 ム・コールを発行しました。ACFS ドライバがこのシステムにロードされていないようです。 処置: 可能な場合は、ACFS ドライバをすべてのノードにロードする必要があります。ファイル・システ ムがどのノードでもマウントされておらず、チェックされていないことを確認します。これらのステップが完了 したら、ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを再実行します。 ADVM-07696: ボリュームstring のファイル・システムは現在、string 状態にあります。この状態は、 ファイル・システムが現在チェック中であることを示します。 原因:これには、2 つの原因が考えられます。1 このボリューム上のファイル・システムは、このシステム またはクラスタ内の別のシステムでチェックされました。2 ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システ ムの状態を誤って設定したまま、予期せず終了しました。 処置: ファイル・システムがどのノードでもチェックされていないことを確認します。ファイル・システムがど のノードでもチェックされていない場合は、使用可能な2 つのオプションがあります。1 ACFS Checker/Fixer を実行することを求めるプロンプトが出されたら、Y(はい)と答えます。2 [f]オプショ ンを使用してACFS Fixer を実行し、ファイル・システムをマウントできるよう、ファイル・システムの状 態をリセットします。ノート: 前にACFS Checker/Fixer を実行してからのファイル・システムの修復 が不完全な場合があるため、このオプションには注意してください。 ADVM-07697: プログラム名を判別できません 原因: プログラム名を判別できなかったため、ACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティ が標準的でない方法で呼び出されました。 処置: 標準の方法を使用してACFS Checker/Fixer またはデバッグ・ユーティリティを実行します。 ADVM-07698: ファイル識別子: string の孤立したディレクトリがディスク・オフセット: string で見つ かりました 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのための親ディレクトリ・エントリが見つかりませんでした。1 ディレ クトリ・ファイルに、対応する親ディレクトリ・エントリがありませんでした。2 ディレクトリ・ファイルには親デ ィレクトリ・エントリがありますが、対応する親ディレクトリ・ファイルに問題がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Checker が実行中の場合 は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。ACFS Fixer は、一貫性のない状態のディレ クトリの修復を最初に試みます。ディレクトリ修復の後、有効な親ディレクトリ・エントリがないディレクト リ・ファイルは、その全ファイルとともにlost+found ディレクトリに移動されます。 ADVM-07701: 処理されていないメタデータ・トランザクション・ログ・ファイルがあります。\n これらのト 797 ランザクション・ログの処理に失敗すると、メタデータの一貫性がなくなる可能性があります。\n トランザク ション・ログを処理しますか。[y|n] 原因: トランザクション・ログ・ファイルにファイル・システムのメタデータへの更新が含まれています。 ACFS Checker は、少なくとも1 つの完全に処理されていないトランザクション・ログを見つけました。 これは、メタデータ更新が完了していないことを示します。これにより、ファイル・システムが一貫性のな い状態のままになる可能性があります。 処理: はいと答えてメタデータのトランザクション・ログを処理します。 ADVM-07708: File_Entry_Table エントリ: string(ディスク・オフセット: string)を読み取ること ができません 原因: 示されたエントリのためのFile_Entry_Table を読み取ろうとして失敗しました。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、fsck(UNIX または Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。 ADVM-07709: 削除対象としてマークされた孤立したファイル(ファイル識別子: string、ディスク・オフ セット: string)が削除リストにありません 原因: 示されたファイルは削除対象としてマークされていましたが、どの削除ファイル・リストにも見つか りませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07710: ファイル識別子: string の孤立したファイルがディスク・オフセット: string で見つかり ました 原因: 示されたファイルのためのディレクトリ・エントリが見つかりませんでした。これには、2 つの原因が 考えられます。1 ファイルに、対応するディレクトリ・エントリがありませんでした。2 ファイルにはディレク トリ・エントリがありますが、対応するディレクトリ・ファイルに問題がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Checker が実行中の場合 は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。ACFS Fixer は、一貫性のない状態のディレ クトリの修復を最初に試みます。ディレクトリの修復の後、有効なディレクトリ・エントリがないファイルは lost+found ディレクトリに移動されます。 798 ADVM-07711: 孤立したメタデータ構造(タイプ: string)がファイル識別子: string(ディスク・オフセ ット: string)に対して見つかりました 原因: 示されたファイル構造が見つかりましたが、対応する親メタデータ構造がありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。ACFS Fixer は構造を空きリストに 移動します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してくださ い。 ADVM-07720: 新規の割当てサイズが無効です\n 検出: number、検出予想: number の倍数 \n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの新しい割当てサイズ・プロパティが正しくありませんでした。値は、ファイル・シ ステムの割当て単位サイズの倍数である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07721: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります\n 検出: number 最大値: number\n ファイル:\nstring 原因: 示されたファイルの_NextFreeExtent プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07722: ファイルに無効な_NextFreeExtent 値があります:\n 検出: number 最小値: 1\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07723: オフセット: string(number ビット)で一時Global_BitMap ビットをクリアできませ んでした 原因: ACFS Fixer は、一時Global_BitMap 上の示された記憶域を解放できませんでした。 処置: 先行するエラー・メッセージを参照し、対処措置を行ってください。 799 ADVM-07724: オフセット: string(number ビット)で一時Global_BitMap ビットを設定できませ ん 原因: ACFS Fixer は、一時Global_BitMap 上の示された記憶域を予約できませんでした。 処置: 先行するエラー・メッセージを参照し、対処措置を行ってください。 ADVM-07725: 記憶域を割当てできません。ファイル・システムに空き領域がありません 原因: 使用可能な空き記憶域がないため、ACFS Fixer は、記憶域を割当てできませんでした。 処置: 2 つのオプションがあります。1 いくつかのファイルを削除することで、一部の記憶域を解放しま す。2 acfsutil size コマンドを使用してファイル・システムのサイズを増加させることで、使用可能な 記憶域を追加します。 ADVM-07726: Global_BitMap エクステントを再構築するための十分な空き記憶域が見つかりませ んでした\n 検出: string リクエスト: string\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Fixer は、 Global_BitMap ファイルのエクステント・マップを再構築するための連続 する十分な記憶域を見つけることができませんでした。 処置: 2 つのオプションがあります。1 いくつかのファイルを削除することで、一部の記憶域を解放しま す。2 acfsutil size コマンドを使用してファイル・システムのサイズを増加させることで、使用可能な 記憶域を追加します。 ADVM-07727: ファイルのGlobal_Bitmap データを再書込みできませんでした:\nstring 原因: ACFS Fixer は、ファイル・システムの記憶域ビットマップを更新できませんでした。問題の詳細 は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージに記載されている問題を修正し、ACFS Fixer を再実 行します。 ADVM-07728: Global_BitMap ファイルがエクステント(number)の最大数に達しました。ファイル・ システムはこれ以上拡張できません。フィクサ・モードでstring を実行すると、記憶域ビットマップを 'acfsutil size'コマンドによるファイル・システム拡張を可能にするより少ないエクステントに統合しようとし ます。 原因: ACFS Checker で、ファイル・システムの記憶域ビットマップがその最大数のエクステントを使 用していることが判明しました。 800 処置: フィクサ・モードでACFS Checker/Fixer を実行すると、ファイル・システムの記憶域ビットマ ップを2 つのエクステントに統合しようとします。また、acfsutil size の使用による将来のファイル・シス テム拡張が可能になり、追加の記憶域が使用可能になると推測します。 ADVM-07729: Global_Bitmap ファイルが\nnumber エクステントに統合されています。\n これに より、'acfsutil size'コマンドによってファイル・システムの拡張が可能になる場合があります。 原因: Global_Bitmap ファイルは、サポートされている最大数のエクステントを使用していました。 ACFS Fixer は、Global_Bitmap ファイルをより少ないエクステントに統合しました。したがって、未 使用の記憶域が使用可能な場合に、「acfsutil size」コマンドの使用による将来のファイル・システ ムの拡大が可能になります。 処置: 処置は必要ありません。 ADVM-07733: ディレクトリ_Private 構造に無効な_first_dirnode 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_first_dirnode プロパティが無効でした。その値が、 ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07734: ディレクトリ_Private 構造に無効な_last_dirnode 値があります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_last_dirnode プロパティが無効でした。その値が、デ ィレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07735: ディレクトリ_Private 構造に無効な_hash_blk_free_list 値があります\n 検 出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_hash_blk_free_list プロパティが無効でした。その 値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 801 ADVM-07736: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_entry_free_list_head 値があります \n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_head プロパティが無効でし た。その値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07737: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_entry_free_list_tail 値があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_entry_free_list_tail プロパティが無効でした。 その値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07740: ファイル・システムの一時記憶域\n ビットマップをnumber より少ないエクステントに 統合\n できませんでした。必要\n 少なくともnumber バイトの連続した空き記憶域が必要です。 原因: ファイル・システムの内部記憶域ビットマップを、5 つ未満のエクステントに統合できませんでし た。これは、連続する空き記憶域が不足していたためです。 処置: 必要な連続記憶域の量より大きいいくつかのファイルを削除すると、 連続する十分な記憶 域が解放される可能性があります。そのため、ファイル・システムの内部記憶域ビットマップの統合が起 こる可能性があります。「acfsutil info file filename」コマンドは、候補ファイルの連続エクステント を調べるために使用される場合があります。 ADVM-07741: ファイル・システムの記憶域ビットマップを再構築できませんでした\n 検出された連続 した空きバイト数: number\n リクエストした連続したバイト数: number\n ファイル: string 原因: ACFS Fixer は、ファイル・システムの記憶域ビットマップを再構築するための連続する十分な 空き記憶域を見つけることができませんでした。 処置: 必要な連続記憶域の量より大きいいくつかのファイルを削除すると、 連続する十分な記憶 域が解放される可能性があります。そのため、ファイル・システムの内部記憶域ビットマップの統合が起 こる可能性があります。「acfsutil info file filename」コマンドは、候補ファイルの連続エクステント を調べるために使用される場合があります。 802 ADVM-07742: _ustEAContainerEntry プロパティに無効な値があります\n 検出: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerEntry プロパティが、有効なオフセ ット値の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ADVM-07743: _ustEAEntryHdrFlags プロパティに無効な値があります\n 検出: string 対象 は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer の_ustEAEntryHdrFlags プロパティに、1 つ以上の無効な 値が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07744: _ustEAEntryHdrNextFreeOffset プロパティに無効な値があります\n 検出: number、検出予想: number 対象は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構 造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAEntryHdrNextFreeOffset プロパティが正 しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07745: _ustEAEntryHdrNameLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、検出予想は次の値以下: number\n 対象は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造のための_ustEAContainerEntry オフセットにある示さ れた_ustEAEntryHdr プロパティの_ustEAEntryHdrNameLen プロパティが無効でした。その 値が、拡張属性名またはACFS タグ名の最大長を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 803 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07746: ACFS タグ名に無効な構文が含まれています\n 検出: string 対象は _ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造内の示された_ustEAContainerEntry プロパティの _ustEAEntryName プロパティに、ACFS タグ名のための無効な構文が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07747: _ustEAEntryValueLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、 検出予想: number\n 対象は_ustEAEntry オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAEntryContainer 構造内の示された_ustEAEntry プロパティの _ustEAEntryValueLen プロパティに、無効な値の長さが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07748: _ustEAEntryValue プロパティに無効な値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n 対象は_ustEAEntry オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAEntryContainer 構造内の示された_ustEAEntry プロパティの _ustEAEntryValue プロパティに、ACFS タグ名のための無効な値の文字列が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07749: _ustEAContainerHdrNextContainer プロパティに無効な値があります\n 検 出: string 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerHdrNextContainer プロパティ に、無効なオフセット値が含まれていました。 804 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07750: _ustEAContainerHdrNumEAEntries プロパティに無効な値があります\n 検 出: number、検出予想: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerHdrNumEAEntries プロパティ に、不正確な数の有効なエントリが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07751: 使用可能な領域に一貫性がありません\n 検出: number 、検出予想: number\n 構造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造に、不正確な量の空き領域がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07752: _LocalTags プロパティで_FileEntry に無効な文字があります:\nstring 原因: 示された_FileEntry 構造の_LocalTags プロパティに、ACFS タグ名のための無効な文字 が含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07753: _ustEAEntry プロパティのオフセット: number は空きとマークされていますが、\n 次の構造の空きリストにはありません:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造に、不正確な量の空き領域がありました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 805 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07754: _ustEAContainer プロパティには一貫性のない\n 合計空き領域と割当て済の _ustEAContainerEntry プロパティ領域があります\n 検出: number、検出予想: number 構 造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造に、合計領域が_ustEAContainer 構造のサイズを超えているこ とを示す、空いているアクティブな_ustEAContainerEntry プロパティ・エントリが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07755: _ustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティに無効な値があります\n 検 出: number、検出予想は次の値未満: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造のustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティ が、有効なオフセット値の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ADVM-07756: _ustEAEntryHeader.ustEAEntryHdrNextFreeEAOffset プロパティに無 効な値があります\n 検出: number 、検出予想は次の値未満: number 対象は _ustEAContainerEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAContainer 構造の示された_ustEAContainerEntry プロパティの _ustEAEntryHeader.ustEAEntryHdrNextFreeEAOffset プロパティが、有効なオフセット値 の範囲内にありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 806 ADVM-07757: ファイルの拡張属性のコンテナ構造がファイル・システム・サイズを超えています: string\n _Length: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたファイルの拡張属性のコンテナ構造が、ファイル・システムのサイズを超えるメタデータ を参照しました。これには、2 つの原因が考えられます。1 拡張属性のコンテナ構造のディスク・オフセ ットが正しくありませんでした。2 ファイル・システムのサイズ値が間違っています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07758: _ustEAEntryHdrNameLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、予想はゼロでない値\n 対象は_ustEAContainerEntry、オフセット: number 構 造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造のための_ustEAContainerEntry オフセットにある示さ れた_ustEAEntryHdr プロパティの_ustEAEntryHdrNameLen プロパティが無効でした。その 値は0(ゼロ)でしたが、拡張属性の名前エントリのためには0(ゼロ)以外である必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07759: _ustEAEntryValueLen プロパティに無効な値があります\n 検出: number、 予想は次の値未満: number\n 対象は_ustEAEntry、オフセット: number 構造:\nstring 原因: _ustEAEntryContainer 構造内の示された_ustEAEntry プロパティの _ustEAEntryValueLen プロパティに、この構造に対して予想されていたよりも大きい、無効な値 の長さが含まれていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ないか無効な情報を削除する場合があります。 ADVM-07760: _ustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティに無効な値があります\n 検 出: number、検出予想: number 構造:\nstring 原因: 示された_ustEAContainer 構造の_ustEAContainerHdrNextFreeOffset プロパティ が、有効なオフセット値の範囲内にありませんでした。 807 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ACFS Fixer は、可能なかぎり有効な情報を保持するよう構造を再構築します。また、アクセスでき ない情報を削除する場合があります。 ADVM-07761: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_bitmap_start 値があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_bitmap_start プロパティが無効でした。その値 が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07762: ディレクトリに無効なビットマップ・ブロックnumber が含まれています(ディスク・オフセ ット: string)\n ファイル:\nstring 原因: 示されたディレクトリ・ファイルのビットマップ・ブロックが、間違った場所に見つかりました。ディレク トリ・ビットマップ・ブロックは、最初のビットマップ・ブロックの後に隣接して配置される必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07763: ディレクトリ・ビットマップはブロックnumber からブロックnumber まで連続していま せん(ディスク・オフセット: string)\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップで不連続性が見られました。ディレクトリ・ビットマップ・ブロックは、最初 のビットマップ・ブロックの後に隣接して配置される必要があります。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07764: ディレクトリ・ビットマップの最後のブロックは不正確です\n 検出: number 予想: number\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップが、予想されていた場所で終了しません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07765: バージョン11.2.0.3 以前のディレクトリにはビットマップ・ブロックnumber が含まれ 808 ています(ディスク・オフセット: string)\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ_Private 構造は、ディレクトリにビットマップがないがビットマップ・ブロックがディレク トリ内で見つかったことを示しています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07766: ディレクトリ・ビットマップがブロックnumber の状態と一致しません\n ビットマップ: string ブロック: string\n ファイル:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップは、ディレクトリ・ブロックのための状態が正しくないことを示しています。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07767: ディレクトリ・ビットマップに、ディレクトリの終端を超えてビットnumber のマッピングに 0 以外の値が含まれています:\nstring 原因: ディレクトリ・ビットマップは、ディレクトリの終端を超えてブロックをマッピングする範囲に0(ゼロ) 以外のビットを含んでいます。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07768: ディレクトリ_Private 構造に無効な_dir_bitmap_size 値があります\n 検出: string 最小値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造の_dir_bitmap_size プロパティが無効でした。その値 は、ディレクトリの最小値を満たしていませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07769: 検出されたビットマップ・ブロックの数とディレクトリ_Private 構造の _dir_bitmap_size の値と一致しません\n 検出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: ディレクトリ内のビットマップ・ブロック数が、予想していたブロック数と一致しませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 809 ADVM-07770: システム・ディレクトリ_Private 構造に無効なディスク上のバージョンがあります\n 検出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造のディスク上のバージョンが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07771: ディレクトリ_Private 構造に無効なディレクトリ・ビットマップ・エンド値があります\n 検出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private ディレクトリ構造のディレクトリ・ビットマップの計算された終端が無効でした。 その値が、ディレクトリのための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07772: スナップショット'string'に無効な_SnapLinkParentFenum 値があります\n 検 出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07773: 存在しないスナップショットへのスナップショット・リンク 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07774: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_remap_table_fileid 値が あります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 810 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07775: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_remap_bitmap_fileid 値 があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07776: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _accelerator_remap_table_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07777: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な _accelerator_remap_bitmap_fileid 値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 811 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07864: string を取り消すリクエストが、\n ファイル・システムの修復中に実行されました。これ により、ファイル・システムは一貫性\n のない状態になる可能性があります。ファイル・システムの修復を完 了するには、string を\n 再実行することを強くお勧めします。 原因: ACFS fixer は、すべてのファイル・システムの修復が完了する前に取り消されました。 処置: ACFS fixer を再実行してファイル・システムの修復を完了します。 ADVM-07900: Security_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataList 値があ ります\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルの_Private 構造の_freeDataList プロパティが正 しくありませんでした。_freeDataList がこのSecurity_Metadata ファイルの最大値を超えていま した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07901: Hash_Bucket メタデータ構造に不正確な_controlling_bkt 値があります\n 検 出: string 最大値: string\n 構造:\nstring 原因: 示されたHash_Bucket 構造の_controlling_bkt プロパティが正しくありませんでした。そ の値が、ハッシュ表のための最大値を超えていました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07902: Hash_File_Master_Block メタデータ構造に_hash_bucket_group 配列の エントリnumber の不正確な値があります\n 検出: number 最小値: number\n 構 造:\nstring 原因: 示されたHash_File_Master_Block 構造の_hash_bucket_group 配列内のエントリ が正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07903: Hash_Bucket メタデータ構造に無効なデータがあります。すべてゼロが予期されてい 812 ました\n 構造:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07907: ディレクトリ・ファイルに割り当てられている記憶域がありません\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07908: Root_Directory は修復できません\n ファイル:\nstring 原因: ACFS Checker/Fixer は、Root_Directory メタデータで非一貫性を検出しました。 処置: Root_Directory は、ファイル・システムを機能させるために必要な重要なシステム・ファイル です。バックアップ・コピーからファイル・システムをリストアします。 ADVM-07909: システム・メタデータが切り捨てられたため、ファイルが削除される可能性があります。 原因: ACFS Checker/Fixer は、ファイル・システム内に非一貫性を検出しました。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07924: Snap_Map_header にマップにないRW スナップ記憶域の無効な値があります\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: Snap_Map ファイルに記録されていないRW スナップ記憶域の量を示す Snap_Map_header プロパティが正しくありません。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07925: Snap_Map_header にマップにあるスナップ記憶域の無効な値があります\n 検 出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: Snap_Map ファイルに記録されているスナップ記憶域の量を示すSnap_Map_header プ ロパティが正しくありません。 813 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07926: Snap_Map_header にスナップ・マップ・フラグの無効な値があります\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: Snap_Map_header フラグ・フィールドが無効です。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07928: プラグイン構成ファイルに無効な_FileSize 値があります\n 検出: string、検出予 想: string\n ファイル:\nstring 原因: 示されたプラグイン構成ファイルの_FileSize プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-07929: string コマンドで、このファイル・システムに関連付けられている記憶域アクセラレータ・ ボリュームstring を開けません。 原因: fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)で指定された記憶域アク セラレータ・ボリュームを開くことができませんでした。これは、記憶域アクセラレータ・ボリュームを含む ASM ディスク・グループがマウントされていないことが原因である可能性があります。 処置: 記憶域アクセラレータ・ボリュームを含むASM ディスク・グループがマウントされていることを確 認してください。次に、fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行 してください。 ADVM-07930: 続行すると、記憶域アクセラレータ・ボリュームがファイル・システムから削除され、記憶 域アクセラレータ・ボリュームに重要なシステム・メタデータが格納されている場合には、ファイル・システムが 一貫性のない状態になることがあり、使用不能になる可能性もあります。 原因: fsck(UNIX またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)で指定された記憶域アク セラレータ・ボリュームを開くことができませんでした。これは、記憶域アクセラレータ・ボリュームを含む ASM ディスク・グループがマウントされていないことが原因である可能性があります。 処置: アクセラレータ・ボリュームに既知の問題がない場合、記憶域アクセラレータ・ボリュームを含む ASM ディスク・グループがマウントされていることを確認してください。次に、fsck(UNIX または 814 Linux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を再実行してください。または、アクセラレータ・ボリュ ームにディスク破損などの問題がある場合、fsck(UNIX またはLinux) または acfschkdsk.exe(Windows)でファイル・システムからアクセラレータ・ボリュームの関連付けを解除 して続行できる必要があります。 ADVM-07932: ボリュームstring には、有効なACFS 記憶域アクセラレータが含まれていません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07933: アクセラレータ・ボリュームstring は、別のファイル・システムに関連付けられています。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07934: アクセラレータ・ボリューム記憶域ビットマップのファイル識別子が無効です。\n 検出: string 最大: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07935: アクセラレータ・ボリューム記憶域ビットマップの_FileEntry メタデータ構造が無効で す。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ 815 れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07936: エクステント構造に不正確な_VolId 値があります。\n 検出: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07937: ファイル・エクステントがアクセラレータ・ボリューム・サイズを超えています。\n string\n エクステント: _FileOffset: string _Length: string _PhysicalDiskOffset: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07938: アクセラレータGlobal_BitMap に無効なビット設定数の値があります。\n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 816 ADVM-07939: アクセラレータGlobal_BitMap に無効なビット設定数の値があります。\n 検出: string、検出予想: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07940: アクセラレータGlobal_BitMap に検索する次のオフセットの無効な値があります。 \n 検出: string 最大値: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07941: 一時Global_BitMap とディスク上のアクセラレータGlobal_BitMap が一致しま せん 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07942: アクセラレータGlobal_BitMap で、ファイルのファイル・システム・サイズを超えて、記 憶域に不正確なビットが設定されています:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 817 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07943: 指定されたボリュームは、アクセラレータ・ボリュームにあります。続行できません。 原因: コマンドラインで指定されたボリュームがアクセラレータ・ボリュームです。コマンドには、プライマ リ・ファイル・システム・ボリュームが必要です。 処置: プライマリ・ファイル・システム・ボリュームを指定して、コマンドを再実行してください。 ADVM-07944: _VolDiskHdr STRUCT_INFO を設定できませんでした 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07945: ブロック: number、ディスク・オフセット: string の_DirNode を検出しました\n デ ィレクトリ:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07946: string には、ディスク・オフセットstring に無効なエクステント・ノードがあります 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー 818 を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07947: デバイス名が必要なときに、マウント・ポイント・ディレクトリ'string'が指定されました。 原因: ファイル・システムのデバイス名が予想されたため、ACFS チェッカはマウント・ポイントを拒否し ました。 処置: ファイル・システムを含むデバイスを指定します。 ADVM-07950: ファイルに、外部メタデータと一致しない_range_size 値があります。\n 検出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07951: シグナルnumber を受信しました 原因: ACFS チェッカは、示された割込み信号を受信しました。 処置: オペレータがACFS チェッカを中止したのではない場合は、付随するエラー・メッセージで示さ れている問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ADVM-07952: ファイルに、範囲ロックを示す_SynchFlags 値がありますが、これはこのファイル・シス テムではサポートされません。\n 検出: string\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07953: ファイルに無効な_range_size 値があります。\n 検出: number 検出予想: number\n ファイル:\nstring 819 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。処 置: ACFS Fixer が問題を解決します。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07954: 指定されたボリュームはアクセラレータ・ボリュームであるため、マウント可能にできません。 原因: 提供されたボリュームがアクセラレータであるため、'fsck.acfs -f'を使用してボリュームをマウン ト可能な状態にする試みが拒否されました。アクセラレータは、プライマリ・ボリュームとの組合せでのみ 使用できます。 処置: 指定されたアクセラレータ・ボリュームに対応するプライマリ・ボリュームで'fsck.acfs -f'コマンド を再発行します。プライマリ・ボリュームが存在しなくなった場合、アクセラレータ・ボリュームを使用可能 にすることはできません。 ADVM-07955: グローバル・ディレクトリのファイル・エントリの読取りに失敗しました 原因: 'fsck.acfs -f'の呼出し中のボリューム・メタデータの読取りに失敗しました。付随するメッセー ジは障害の詳細を提供します。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07956: 見つかったアクセラレータ・ボリュームはリストアされています 原因: 'fsck.acfs -f'の呼出し中、提供されたプライマリ・ボリュームのメタデータは、アクセラレータ・ボ リュームを使用したことを示しました。プライマリ・ボリュームとアクセラレータ・ボリュームの両方がリストア されましたが、メタデータは検証されていません。 処置: ACFS フィクサによってファイル・システムがリストアされましたが、それをマウントする前に、 fsck.acfs を使用してそのメタデータを検証する必要があります。アクセラレータを再利用した場合は、 プライマリ・ボリュームに関連付けられているファイル・システムをマウントできません。これはfsck.acfs によって報告されます。 ADVM-07957: 削除したファイル・システムstring をマウントできません 原因: 指定されたファイル・システムのマウントは、acfsutil rmfs ユーティリティで削除されたため、拒 820 否されました。 処置: このファイル・システムをマウント可能にするには、'fsck.acfs -f'を実行します。 ADVM-07960: acfsdbg はACFS 記憶域アクセラレータ・ボリュームを見つけられません 原因: ACFS ストレージ・アクセラレータ・ボリュームの場所を特定できませんでした。いずれか: - ファ イル・システムにACFS ストレージ・アクセラレータがない - ACFS ストレージ・アクセラレータを検索す るためのメタデータが破損しているか、または - 'acfsdbg'コマンドは'acfsutil meta'コマンドの出力 を解析するために使用されており、ACFS ストレージ・アクセラレータ・ボリュームのスパース・コピーは提 供されませんでした。 処置: '-x'オプションを使用して'acfsdbg'コマンドを再試行し、ACFS ストレージ・アクセラレータ・ボ リュームのロケーションを指定します。 ADVM-07961: GBM 参照表が壊れており、削除する必要があります。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07962: GBM 参照表のサイズが正しくありません。\n 検出: number 予想: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07963: GBM 参照表がブロック・サイズの倍数ではありません。\n 検出: number 予想: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 821 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07964: GBM 参照表のブロックと一時GBM 参照表のブロック間に不一致があります。ディス ク・オフセット: string 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07965: Global_Metadata_Directory 構造に不正確な_glut_fenum値があります\n 検出: string、検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07966: GBM 参照表ファイル・エントリが初期化されていません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07967: 'acfsutil meta'ファイルとACFS ファイル・システム・デバイスは同時に処理できませ ん: string 822 原因: 'acfsutil meta'メタデータ・コレクタ・ファイルと物理ACFS ファイル・システム・デバイスの組み 合わせがコマンド・ラインで指定されたため、ACFS Checker の試行が拒否されました。 処置: 物理的なACFS ファイル・システム・デバイス、またはプライマリとアクセラレータの'acfsutil meta'ファイルをコマンドラインで指定します。 ADVM-07968: ディスク・オフセットstring に対して設定されたRemap_BitMap ビットに、対応する 再マップされたオフセットがありません。 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07969: Remap_Table に不正確な_VolVolumeSize 値があります。\n 検出: string、 検出予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07970: オンラインfsck の設定中にACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが発生しました 原因: オンラインfsck を実行しようとすると、ACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07971: オンラインfsck のクリーンアップ中にACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが発生 しました 原因: オンラインfsck の実行は、クリーンアップ処理中にACFS カーネル・ドライバとの通信エラーが 823 発生したため、完全に正しく実行されませんでした。付随するメッセージには詳細な障害情報が記載 されています。その結果、オンラインfsck のクリーンアップが不完全になり、他のACFS 操作で障害 が発生する可能性があります。オンラインfsck の手動クリーンアップは、継続的な正しい操作を保証 するために、できるだけ早く実行する必要があります。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、すべてのノードでACFS ファイル・システム をマウント解除してから再マウントしてください。これにより、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アップ を完了できるようになります。 ADVM-07972: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルのリンクを解除できません: string 原因: オンラインfsck COW ファイルのリンク解除に失敗したため、オンラインfsck の実行が正しく 完了しませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたオンラインfsck COWファイルを手動でリンク解除してファイル・システム・ストレージを 再利用し、オンラインのfsck COWファイル・パスを後続のオンラインfsck 操作に使用できるようにし ます。 ADVM-07973: すべてのノードでオンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルstring にアク セスできません 原因: ACFS ファイル・システムを搭載した1 つ以上のノードが、指定されたオンラインfsck COWフ ァイルにアクセスできないため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失 敗しました。 処置: ACFS ファイル・システムがマウントされているすべてのノードが、指定されたオンラインfsck COW ファイルにアクセスできることを確認した後、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-07974: 指定されたACFS ファイル・システムでオンラインfsck がすでにアクティブです 原因: ACFS ファイル・システムでオンラインfsck を実行しようとする試みが拒否されました。これは、 オンラインfsck のインスタンスがすでにACFS ファイル・システム上でアクティブだったためです。 処置: オンラインfsck の他のインスタンスが完了するのを待ってから、オンラインfsck 操作を再試行 してください。ACFS ファイル・システムで他にアクティブなオンラインfsck インスタンスがなかった場合は、 この状態をクリアするためにすべてのノードでACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウン トする必要があります。 ADVM-07975: 別のACFS ファイル・システムでオンラインfsck がすでにアクティブです 824 原因: オンラインfsck が同じクラスタ内の別のACFS ファイル・システム上で既にアクティブだったため、 ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとする試みが拒否されました。オンラインfsck の複数のインスタンスは、同じクラスタ内では使用できません。 処置: オンラインfsck の他のインスタンスが完了するのを待ってから、オンラインfsck 操作を再試行 してください。クラスタ内に他にアクティブなオンラインfsck インスタンスがなかった場合は、この状態を クリアするために、すべてのノードで、オンラインfsck でチェックされた以前のACFS ファイル・システムを マウント解除してから再マウントする必要があります。 ADVM-07976: オンラインfsck の設定中にネットワーク通信エラーが発生しました 原因: ACFS ファイル・システムがマウントされているノード間でネットワーク通信エラーが発生したため、 ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでネット ワークおよびメンバーシップ・エラーを調べ、エラーを修正します。次に、ACFS ファイル・システムがマウ ントされているすべてのノードとACFS ファイル・システムがこれらのノードすべてでオンラインであることを 確認した後、オンラインfsck 操作を再試行します。 ADVM-07977: オンラインfsck のクリーンアップ中にネットワーク通信エラーが発生しました 原因: オンラインfsck の実行は、ACFS ファイル・システムがマウントされているノード間のクリーンアッ プ処理中にネットワーク通信エラーが発生したため、正しく完了しませんでした。その結果、オンライン fsck のクリーンアップが不完全になり、他のACFS 操作で障害が発生する可能性があります。継続 的な正しい操作を保証するために、オンラインfsck の手動クリーンアップをできるだけ早く実行する必 要があります。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでネット ワークおよびメンバーシップ・エラーを調べ、エラーを修正します。ACFS ファイル・システムがマウントされ ているすべてのノード間にネットワーク接続が存在することを確認し、すべてのノードでACFS ファイル・ システムをマウント解除してから再マウントします。これにより、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アッ プを完了できるようになります。 ADVM-07978: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルのアクセス中にI/O エラーが発 生しました 原因: online fsck がオンラインのfsck COW ファイルにアクセスしているときにI/O エラーが発生し たため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとする試みが中止されました。 処置: オンラインfsck COW ファイルを含むACFS ファイル・システムが、オンラインfsck 用に指定さ 825 れたACFS ファイル・システムがマウントされているノードにマウントされ、オンラインになっていることを確 認します。すべてのノードのOracle Kernel Services (OKS)永続ログでエラーを調べ、エラーを訂 正してから、オンラインfsck 操作を再試行します。 ADVM-07979: オンラインfsck の設定中にACFS カーネル・ドライバから予期しないエラーnumber が発生しました 原因: ACFS カーネル・ドライバから予期しないエラーが報告されたため、ACFS ファイル・システムのオ ンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 可能であれば、すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の 永続ログを調べ、可能であればエラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。解 決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07980: オンラインfsck のクリーンアップ中にACFS カーネル・ドライバから予期しないエラー number が発生しました 原因: ACFS カーネル・ドライバからクリーンアップ処理中に予期しないエラーが報告されたため、オン ラインfsck の実行が正しく完了しませんでした。その結果、オンラインfsck のクリーンアップが不完全 になり、他のACFS 操作で障害が発生する可能性があります。オンラインfsck の手動によるクリーン アップは、継続的な正しい操作を保証するために、できるだけ早く実施されるべきです。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでエラー を調べ、エラーを修正します。すべてのノードでACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウ ントします。これにより、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アップを完了できるようになります。 ADVM-07981: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルへのグローバルACFS メタデータ のコピーに失敗しました 原因: オンラインのfsck がオンラインのfsck COW ファイルにグローバルなACFS メタデータをコピー できなかったため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: すべてのノード上のOracle Kernel Services (OKS)永続ログを調べてください。OKS 永 続ログにメタデータ検証エラーが示されている場合は、指定したACFS ファイル・システムでオンライン fsck を実行できない可能性があり、かわりにオフラインfsck が必要な可能性があります。OKS 永続 ログにメタデータ検証エラーが示されていない場合は、OKS 永続ログに示されているエラーを解決して から、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-07982: オンラインfsck の設定中にオンラインfsck の不正なカーネル状態number が検出 されました 826 原因: ACFS カーネル・ドライバで維持されているオンラインfsck の状態データが不一致であったた め、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとしましたが失敗しました。これは内部エラ ーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-07983: オンラインfsck のクリーンアップ中にオンラインfsck の不正なカーネル状態number が検出されました 原因: オンラインfsck の実行は、ACFS カーネル・ドライバで維持されているオンラインfsck の状態 データがクリーンアップ処理中に矛盾していたため、正しく完了しませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-07984: ファイル・システムが新しいノードにマウントされたため、オンラインfsck が中断されまし た 原因: オンラインfsck が実行されている間にACFS ファイル・システムが新しいノードにマウントされた ため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行しようとする試みが中止されました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。 ADVM-07985: オンラインfsck の実行時ステータスの問合せ中にACFS カーネル・ドライバとの通信 エラーが発生しました 原因: ACFS ファイル・システムのオンラインfsck の実行は、オンラインfsck の実行時ステータスの ACFS カーネル・ドライバへの問合せが通信エラーを検出したため、中止されました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07986: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルが一杯です 原因: オンラインfsck COW ファイルの領域が不足したため、ACFS ファイル・システムのオンライン fsck を実行しようとしましたが中止されました。 処置: より大きいCOW ファイル・サイズでオンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-07987: オンラインfsck の実行中に不明なランタイム・エラーnumber が発生しました 827 原因: 不明なランタイム・エラーが発生したため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を実行し ようとしましたが中止されました。 処置: オンラインfsck エラーの場合は、すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログを調べます。これらのオンラインfsck エラーは、さらなるアクションが必要 かどうかを示します。次に、オンラインのfsck 操作を再試行します。このエラーが繰り返される場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-07988: オンラインfsck の実行中にネットワーク通信エラーが発生しました 原因: ACFS ファイル・システムにオンラインfsck を実行しようとする試みは、ACFS ファイルssytem がマウントされているノード間でネットワーク通信エラーが発生したため、中止されました。 処置: すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の永続ログでネット ワークおよびメンバーシップ・エラーを調べ、エラーを修正します。次に、ACFS ファイル・システムがマウ ントされているすべてのノードとACFS ファイル・システムがこれらのノードすべてでオンラインであることを 確認した後、オンラインfsck 操作を再試行します。 ADVM-07990: オンラインfsck の実行中に、(予期しない)空ではないボリューム・ログが発生しました 原因: 非空のボリューム・ログが予期せず発生したため、ACFS ファイル・システムのオンラインfsck を 実行しようとしましたが中止されました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポ ート・サービスに連絡してください。 ADVM-07991: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイル・パスの長さがnumber を超え ています。 原因: 指定されたオンラインfsck COWファイル・パスがメッセージに表示されている最大長を超えた ため、オンラインfsck を実行しようとする試みが拒否されました。 処置: メッセージに示されている最大長よりもパス名が短いCOW ファイルを指定して、オンライン fsck 操作を再試行してください。 ADVM-07999: 予期しないACFS チェッカ/フィクサ・アサート: "string"、string: string: number 原因: 予期しない状況が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 828 ADVM-08000: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルを作成できません: string 原因: 示されたCOW ファイルの作成中にエラーが発生したため、オンラインfsck の実行は拒否さ れました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08001: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイル・パスがACFS ファイル・システム にありません 原因: オンラインfsck を実行しようとしましたが、指定したオンラインfsck COW ファイル・パスが ACFS ファイル・システム上のパスではないため、拒否されました。 処置: ACFS ファイル・システム上のCOW ファイル・パスを指定して、オンラインfsck 操作を再試行 してください。 ADVM-08002: Deferred_Delete_Storage_List 上の_NextDeferredListLink が、有効で ないでないスナップショットを参照しています\n :_NextDeferredListLink: string\n スナップショッ ト: string (識別子: number)\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08003: Deferred_Delete_Storage_List に_PrevDeferredListLink の無効なファ イル識別子あります:\n 検出: string 予想: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 829 ADVM-08004: Deferred_Delete_Storage_List データの構造を処理できません:\n%(1) 原因: ファイル・システムのチェックにより、メタデータの不一致が特定されました。付随するメッセージ にはさらに詳細が記載されています。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08005: Deferred_Delete_Storage_List に読取り専用のスナップショットが正しく含まれ ていません:\n ファイル識別子: string\n スナップショット: string (識別子: number)\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08006: Deferred_Delete_Storage_List 上の_NextDeferredListLink が、このフ ァイル・システムでサポートされている最大値を超えるファイル識別子を参照しています\n _NextDeferredListLink: string\n ファイル識別子: string 最大値: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08007: Deferred_Delete_Storage_List 内にループがあることがstring で確認されま した\n ファイル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 830 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08008: アクセラレータ・ボリュームのDeferred_Delete_Storage_List 構造に無効な値 があります\n _PrevDeferredListLink: string\n _NextDeferredListLink: string\n 構 造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08009: スナップショット string ( 識別子: number) の Deferred_Delete_Storage_List にFile_Entry_Table のエントリが正しく含まれていません: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08010: Deferred_Delete_Storage_List エントリに無効な _DRSLSequenceNumber が含まれています\n 検出: string\n 最大値: string\n ファイ ル:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 831 ADVM-08011: Deferred_Delete_Storage_List 上の_NextDeferredListLink が、存在し ないスナップショットを参照しています\n :_NextDeferredListLink: string\n スナップショット識別 子: number\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08012: Deferred_Delete_Storage_List に_NextDeferredListLink の無効なファ イル識別子があります: string\n スナップショット識別子: number\n 検出: string 最小値: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08013: Deferred_Delete_Storage_List に、ディレクトリまたは他のACFS 構造で前に 参照されたエントリが含まれています\n _NextDeferredListLink: string\n ファイル識別子: string\n 構造:\nstring 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08016: 複数の無効なsnap_map_tuples が見つかりました; 検出数: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。インスタンス数は、出現ごとにメッセージACFS-07414 を表示して出力をフラッディングす 832 る代わりに表示されます。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08017: ゼロ以外の値が予想されている(0,0)のsnap_map_tuples が複数見つかりまし た; 検出数: number 原因: ファイル・システムのチェックによってメッセージで報告されているメタデータの非一貫性が検出さ れました。インスタンス数は、出現ごとにメッセージACFS-07448 を表示して出力をフラッディングす る代わりに表示されます。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS フィクサが問題を解決しました。メッセージがACFS Checker によって生成された場合、 ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。頻繁なメタデータの非一貫性により、内部エラー を指す場合があります。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08018: 割当て済で未使用の記憶域(number MB)が見つかりました 原因: ファイル・システムのチェックにより、解放された未参照のスナップショット・ストレージが特定され ました。 処置: メッセージがACFS フィクサによって生成された場合、それ以上の処置は必要ありません。 ACFS Fixer が問題を解決し、示されたストレージを解放しました。メッセージがACFS Checker に よって生成された場合は、ACFS Fixer を実行してストレージを解放します。 ADVM-08019: オンラインfsck はローカル・ノードですでにアクティブになっています 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck の インスタンスがすでにローカル・ノード上でアクティブだったため、拒否されました。 処置: オンラインfsck の他のインスタンスが完了するのを待ってから、オンラインfsck 操作を再試行 してください。ローカル・ノードで別のオンラインfsck インスタンスがアクティブでない場合は、この状態を クリアするために、ローカル・ノード上のすべてのACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウ ントする必要があります。 ADVM-08020: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルのサイズは少なくともnumber メガバイトである必要があります 833 原因: オンラインfsck を実行しようとしましたが、指定したオンラインfsck COW ファイル・サイズがメ ッセージで示されている最小サイズより小さいため、拒否されました。 処置: メッセージで示されている最小サイズよりも大きいCOW ファイル・サイズを指定して、オンライ ンfsck 操作を再試行してください。 ADVM-08021: オンラインfsck フラグstring はすべて一緒に指定する必要があります 原因: オンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck フラグの指定が不十分だったため、 拒否されました。 処置: メッセージで示されているすべてのオンラインfsck フラグを指定して、オンラインfsck 操作を再 試行してください。 ADVM-08022: 空き記憶域が足りないため、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルの 作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck COW ファイルを含むACFS ファイル・システムにオンラインfsck COW ファイル全体のための十分な 空き記憶域がなかったため、中止されました。 処置: より小さいオンラインfsck COW ファイル・サイズを指定して、またはオンラインfsck COW フ ァイル用に空き記憶域がより大きい別のACFS ファイル・システムを指定して、オンラインfsck 操作再 試行してください。 ADVM-08023: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルの作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルを正常に作成できなかったため、中止されました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08024: オンラインfsck はロードされたACFS ドライバ・バージョンによってサポートされていませ ん 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ロードしたACFS ドライバ・バージョンでオンラインfsck がサポートされていないため、拒否されました。 処置: オンラインfsck をサポートしているACFS ドライバ・バージョン(12.1.0.2 以上)をロードし、オ ンラインfsck 操作を再試行してください。 834 ADVM-08025: オンラインfsck はディスク上のスーパーブロックを読み取れませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ディスク上のスーパ ーブロックを読み取れなかったため、失敗しました。 処置: オンラインfsck の実行対象のACFS ファイル・システムがマウントされておりオンラインであるこ とを確認してください。Oracle Kernel Services (OKS)永続ログでエラーを調べ、エラーを訂正し てから、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-08026: オンラインfsck はディスク上に無効なスーパーブロックを検出しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ディスク上のスーパ ーブロックが無効なため、失敗しました。 処置: できるだけすぐに、ファイルシステムをマウント解除し、fsck (UNIX またはLinux)または acfschkdsk.exe (Windows)を実行して、メタデータの非一貫性を修正してください。 ADVM-08027: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルはオンラインfsck が進行中の ACFS ファイル・システム内に存在できません 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルがオンラインfsck の実行対象のACFS ファイル・システムに配置 されていたため、拒否されました。 処置: オンラインfsck の実行対象のACFS ファイル・システム上ではないオンラインfsck COW ファ イルの場所を指定して、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-08028: オンラインfsck は、予期しない部分読取りを検出しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、予期しない読取り エラーのため、失敗しました。 処置: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルを含むACFS ファイル・システムが、オンラ インfsck 用に指定したACFS ファイル・システムがマウントされているノードにマウントされており、オン ラインになっていることを確認してください。すべてのノードのOracle Kernel Services (OKS)永続 ログでエラーを調べ、エラーを訂正してから、オンラインfsck 操作を再試行します。 ADVM-08029: 予期しないacfsutil メタ出力ファイルが提供されたため、ACFS チェッカが失敗しまし た。\n ファイルは次のコマンドを使用して展開する必要があります\n acfsutil meta -e string -f string.expanded 835 原因: ACFS チェッカで、展開していないacfsutil meta 出力ファイルの読取り方法が不明でした。 処置: acfsutil meta -e -f を使用してacfsutil meta メタデータ収集ファイルを展開してから、展開したファイルに対してACFS チェッカを使用してくだ さい。 ADVM-08030: メタデータ・コレクタ・レコード・ヘッダーの書込みに失敗しました(フラグ:0xnumber、 VolID:number、オフセット:number、サイズ:number)\n 書込みサイズ:number\n 実際の書 込み:number 原因: ACFS チェッカで、メタデータ・コレクタ・ファイルへのレコード・ヘッダーの書込みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。 ADVM-08031: メタデータ・コレクタ・レコード本文の書込みに失敗しました(フラグ:0xnumber、 VolID:number、オフセット:number、サイズ:number)\n 書込みサイズ:number\n 実際の書 込み:number 原因: ACFS チェッカで、メタデータ・コレクタ・ファイルへのレコード本文の書込みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。 ADVM-08032: オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルの圧縮を無効にできませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck Copy-On-Write (COW)ファイルに対して圧縮を無効にできなかったため、失敗しました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。オンラインfsck 操作が引き続き失敗する場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08033: ファイル・システムのデッドロックを回避するためにオンラインfsck が中止されました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ファイル・システム 内のデッドロックを回避するために中止されました。 処置: オンラインのfsck 操作を再試行してください。オンラインfsck 操作が引き続き失敗する場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08034: ACFS カーネル・ドライバとの通信エラーにより、オンラインfsck はメタデータの修正に 836 失敗しました 原因: オンラインfsck でファイル・システム・メタデータを修正しようとしましたが、ACFS カーネル・ドラ イバとの通信エラーのため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、オンラインfsck 操作を再試行してください。 解決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08035: オンラインfsck を介したメタデータの修正中にACFS カーネル・ドライバから予期しな いエラーnumber が発生しました 原因: オンラインfsck でファイル・システム・メタデータを修正しようとしましたが、ACFS カーネル・ドラ イバから予期しないエラーが報告されたため、失敗しました。 処置: オンラインfsck が実行されているノード上のアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)永続ログでエラーについて調べ、エラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してくだ さい。この問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08036: オンラインfsck を停止できません 原因: マウント解除操作で、Copy-On-Write (COW)ファイルの格納にマウント解除するファイル システムを使用していたオンラインfsck 操作を停止できませんでした。 処置: マウント解除を完了するために必要な処置はありません。Copy-On-Write (COW)ファイ ルの格納にマウント解除するファイルシステムを使用していたオンラインfsck 操作で、エラーが報告さ れた場合は、エラーを無視して、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-08037: Copy-On-Write (COW)ファイルを含むファイル・システムが1 つ以上のノードでマウ ント解除されたため、オンラインfsck が中止されました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、Copy-On-Write (COW)ファイルを含むACFS ファイル・システムが1 つ以上のノードでマウント解除されたため、中止 されました。 処置: オンラインfsck Copy-On-Write(COW)ファイルを含むACFS ファイル・システムがオンライ ンfsck の実行対象のACFS ファイル・システムと同一のすべてのノードでマウントされていることを確 認してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-08038: ファイル・システムの領域が足りないため、オンラインfsck を開始できませんでした 837 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ACFS ファイル・シ ステムに空きがないため、失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システム内で16K 以上の空き領域を確保し、オンラインfsck 操作を再試行 してください。 ADVM-08039: メモリーが不足しているため、オンラインfsck を開始できませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、ACFS ファイル・シ ステムがマウントされているノードの1 つでメモリーが不足しているため、失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システムがマウントされているすべてのノード上のOracle Kernel Services (OKS)永続ログで、メモリー不足に関するメッセージを調べてください。ACFS ファイル・システムがマウ ントされているすべてのノード上に使用可能メモリーがあることを確認し、オンラインfsck 操作を再試 行してください。 ADVM-08040: メモリーが不足しているため、オンラインfsck をクリーン・アップできませんでした 原因: ACFS ファイル・システムがマウントされているノードの1 つでメモリーが不足しているため、 ACFS ファイル・システムに対するオンラインfsck の実行が正しく完了しませんでした。 処置: すべてのノードでACFS ファイル・システムをマウント解除してから再マウントしてください。これ により、クラスタでオンラインfsck のクリーン・アップを完了できるようになります。 ADVM-08041: オンラインfsck は内部構造の作成に失敗しました 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、内部構造の作成 中にエラーが発生したため、失敗しました。 処置: 可能であれば、すべてのノードのアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)の 永続ログを調べ、可能であればエラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。解 決策が不明の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-08043: string のファイル・サイズを判別できませんでした 原因: ACFS チェッカで、指定されたファイルのサイズの取得が失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。 ADVM-08044: string へのメタデータ・コレクタ・ログ・メッセージの書込みに失敗しました 838 原因: ACFS チェッカで、指定されたログ・ファイルへのログ・メッセージの書込みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し(可能な場合)、acfsutil meta メタデータ・ コレクタを再実行してください。このメッセージには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随していま す。 ADVM-08045: オンラインfsck で特別な作業ディレクトリを作成できませんでした 原因: ACFS ファイル・システムに対してオンラインfsck を実行しようとしましたが、オンラインfsck の 実行に必要な特別な作業ディレクトリを作成できなかったため、失敗しました。 処置: 影響を受けたノード上のアラート・ログおよびOracle Kernel Services (OKS)永続ログを 調べ、エラーを修正してから、オンラインfsck 操作を再試行してください。 ADVM-09004: acfsmountvol のCreateProcess が失敗しました。string 原因: 必要なプロセスを作成できなかったため、'advmutil mount'コマンドが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09005: string の実行中にエラーが発生しました 原因: 必要なプロセスを実行できなかったため、'advmutil mount'コマンドが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09006: ボリュームstring のオープン中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイルを作成できなかったため、advmutil コマンドが失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09009: ボリュームstring のクローズ中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil mount'または'advmutil list'コマンドでエラーが発生しました 処置: 処置は必要ありません。コマンドは正常に終了しました。指示されたファイルはオペレーティン グ・システムによって閉じられました。 839 ADVM-09010: ボリュームのstring ロック中にエラーが発生しました 原因: 示されたボリュームをロックしようとしているときに、'advmutil dismount'コマンドが失敗しま した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09011: ボリュームstring のファイル・システムのディスマウント中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 指示されたファイル・システムが使用されていないことを確認してください。付随するメッセージ を調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09012: Windows レジストリのオープン中にエラーが発生しました 原因: Windows レジストリのオープン中に'advmutil list'コマンドが失敗しました。これは内部エラ ーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09013: Windows レジストリの読取り中にエラーが発生しました 原因: Windows レジストリの読み取り中に'advmutil list'コマンドが失敗しました。これは内部エ ラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09015: ボリュームstring が見つかりませんでした。ディスク・グループがマウントされ、ボリュー ムが有効であることを確認してください。 原因: 示されたADVM ボリュームが見つからないため、'advmutil mount'コマンドが失敗しました。 処置: コマンド'asmcmd volinfo --all'を実行します。表示されたボリュームがDISABLED と表 示されている場合は、コマンドasmcmd volenable を実行し、マウント操作を再試行します。表 示されたボリュームが表示されていない場合は、ASM の設定を確認し、ADVM ボリュームを作成し てマウントします。 ADVM-09016: ボリュームstring をドライブstring にマウント中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil mount'コマンドが指定されたボリュームのマウントに失敗しました。付随するメッ 840 セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: mount コマンドを発行したユーザーに、ドライブに対する書き込み権限があることを確認しま す。付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。付随するメッ セージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09018: ボリュームstring のドライブstring へのマウントのブロードキャスト中にエラーが発生 しました 原因: 'advmutil mount'コマンドは、システム内の他のデバイスにデバイス変更情報をブロードキャ ストできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09019: string のボリュームのオープン中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは指定されたファイルを開けませんでした。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09020: string のディスマウント中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'操作でシンボリック・リンクを削除できませんでした。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09021: string のディスマウントのブロードキャスト中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは、システム内の他のデバイスにデバイス変更情報をブロード キャストできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09025: ボリュームstring のドライブstring のWindows レジストリの更新に失敗しました 原因: Windows レジストリにデータを格納しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 841 ADVM-09027: ドライブ文字の割当てstring の削除中にエラーが発生しました 原因: 指定されたドライブ文字をボリューム割り当てから削除できなかったため、'advmutil dismount'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09028: ドライブ文字の割当てstring が見つかりません 原因: 示されたドライブ文字が見つからないため、'advmutil dismount'コマンドが失敗しました。 処置: 正しいドライブ文字を指定して'advmutil dismount'コマンドを再試行してください。 ADVM-09030: ドライブ文字string をボリュームstring から割当て解除中にエラーが発生しました 原因: ドライブ・レターの割り当てを解除できなかったため、advmutil のマウント解除に失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09034: string のオフライン化中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは、指定されたマウント・ポイントをオフライン化できませんでし た。 処置: 'asmcmd volinfo'コマンドでマウント・ポイントがオンラインであることを確認します。これがあ る場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。マウント・ポイントがすでにオフラインの場合は、 これ以上の操作は必要ありません。 ADVM-09035: string のロック解除中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイル・システムのロックを解除できなかったため、'advmutil dismount'コマン ドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09036: string のオンライン化中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイル・システムをオンラインにできなかったため、'advmutil mount'コマンドが 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 842 ADVM-09037: 再解析ポイントstring の読取り中にエラーが発生しました 原因: 'advmutil dismount'コマンドは、指定された再解析ポイントを読み取れなかったために失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-09100: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')を作成しています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-09101: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')の作成に失敗しました。 原因: ボリュームがディスク・グループを作成できませんでした。考えられる原因: 1) ASM が実行さ れていません。2) ユーザーがASMADMIN グループの一部ではありません。3) ASM 固有のエラー が発生しました。 処置: 1) ASM が実行されていることを確認します(srvctl status asm) 2) ユーザーが ASMADMIN グループの一部であることを確認します。3) ASM ログおよび出力でASM 固有エラー をチェックします。 ADVM-09102: ACFS Oracle データベース・ホームの作成を検証できません。 原因: 指定されたボリュームを作成するためにASMにコマンドが与えられました。エラーは検出されま せんでした。ただし、作成前のチェックで、作成されて有効になったボリュームを検出できませんでした。 処置: sqlplus (またはasmcmd)を実行して手動でボリュームを作成します。 ADVM-09103: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')を有効化しています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-09104: ボリューム'string'の有効化に失敗しました。 原因: ASM は、指定されたボリュームを有効にするように指示されて失敗しました。 処置: sqlplus またはasmcmd を使用して手動での有効化を試みてください。 843 ADVM-09105: ボリューム'string'が'string'で見つかりません。 原因: 指定されたボリュームが存在しません。 処置: sqlplus またはasmcmd を使用してボリュームを作成します。 ADVM-09106: ディスク・グループ'string'が見つかりません。 原因: 指定されたディスク・グループが存在しません。 処置: sqlplus またはasmcmd を使用してディスク・グループを作成します。 ADVM-09107: ディスク・グループ'string'をASM マウントしています。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-09108: ディスク・グループ'string'のASM マウントに失敗しました。 原因: ASM は指定されたディスク・グループを見つけましたが、それをマウントできませんでした。 処置: sqlplus を使用して手動でディスク・グループのマウントを試みてください。マウントに失敗した ら、ASM ログでディスク・グループに関連するエラーをチェックし、エラーをクリアしてから再度試みてくだ さい。 ADVM-09109: string ドライバのロードに失敗しました。 原因: ドライバのロードに失敗しました。 処置: システム固有のOSカーネル・ログを表示します(たとえば、Linuxでは/var/log/messages、 Windows ではイベント・ログ)。ドライバが前にアンロードされていない場合は(crsctl stop crs、 acfsload stop、acfsroot uninstall)、それらをリロードすることはできません。固有のエラーが発 生する場合は、エラー状態をクリアしてから再度試みてください。OS および/またはアーキテクチャがド ライバによってサポートされていない場合は、更新されたドライバ・パッケージについてOracle サポー ト・サービスにお問い合せください。 ADVM-09110: オフライン・マウント・ポイント'string'がリカバリ用にディスマウントされました。 原因: 情報です。参照されたマウント・ポイントは、基礎となるボリュームの障害のため、除外されまし た。この場合、マウント・ポイントはリカバリのために正常にディスマウントされました。 844 処置: 処置は必要ありません ADVM-09111: オフライン・マウント・ポイント'string'がリカバリされました。 原因: 情報 - 参照されたマウント・ポイントは、基礎となるボリュームの障害のため、除外されました。 この場合、マウント・ポイントは正常に再マウントされました。これにより、ファイル・システムへのIO が 有効化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09112: 次のプロセスID には、マウント・ポイント'string'に対するオープン参照があります 原因: CRS スタックの停止中に、ディスマウントの最中のマウント・ポイントでプロセスがファイルを開くこ とが決定されました。これにより、ディスマウントの成功が妨げられます。 処置: CRS スタックを停止する前に、ディスマウントされているマウント・ポイントでファイルを使用して いるプロセス\アプリケーションを終了します。 ADVM-09113: これらのプロセスは終了しません。 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-09114: 完了 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-09115: コマンド'string'は予期しない値を返しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: インストール処理の間に内部エラーが発生しました。インストール処理を再開します。 ADVM-09116: オフライン・マウント・ポイント'string'がリカバリされませんでした。 原因: アクセスできないマウント・ポイントを動作中状態にリストアできませんでした。 処置: オフラインのマウント・ポイントをクリアするために手動で操作を行う必要があります。マウント・ ポイントをディスマウントし、それを手動で再マウントしてマウント・ポイントへのアクセスをリストアします。 845 ADVM-09117: 手動で行う必要があります。 原因: 前のエラーからの情報です。 処置: 前のエラーをクリアして再試行してください。 ADVM-09118: ドライバstring は使用中です - アンロードできません。 原因: これは、crsctl stop crs、acfsload stop またはacfsroot uninstall の間に表示される 可能性があります。アプリケーション(ASM の可能性がある)に、ドライバに対するオープン参照があり ます。 処置: ドライバを使用している可能性がある、ASM などのアプリケーション終了して再試行してくださ い。 ADVM-09119: ドライバstring のアンロードに失敗しました。 原因: ドライバをアンロードしようとしているときに不明なエラーが発生しました。 処置: Linux の場合はシステム固有のログ(/var/log/messages を、Windows の場合はイベン ト・ログを確認してください)、アンロードを妨げているエラー状態をクリアしてください。 ADVM-09120: 'string'マシン・アーキテクチャはサポートされていません。 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、このCPU タイプまたはOS にまだ移植されていません。 これは、顧客が、VMS など、ACFS がサポートされていないアーキテクチャまたはシステムOS タイプで 手動でドライバをロードしようとしたときに発生します。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せて、このOS およびアーキテクチャのための更新されたド ライバを入手可能かどうかを確認し、サポートされているアーキテクチャおよびOS にACFS をインスト ールします。 ADVM-09121: コントロール・デバイス'string'の検出に失敗しました。 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバが開始されましたが、作成されている必要があるデバイスが ありませんでした。 処置: acfsload stop の後にacfsload start を試すか、crs スタックの再起動(crsctl stop crs、 crsctl start crs)を試してください。それでもまだコントロール・デバイスが存在しない場合は、 Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 846 ADVM-09122: ADVM デバイスは、マウント・ポイント'string'から判別されませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09123: 'string'コマンドが見つかりません。 原因: 必要なACFS のコンポーネントが不足しています。これは、不完全なインストール、インストー ル後のシステムからのファイルの削除、または不明な原因によるものです。 処置: 「acfsroot install」を実行することで再インストールします。うまくいかない場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。handle.exe // が見つからない場合は、 sysinternals.com または別のサイトからハンドルをインストールしてください。また、PATH 環境変 数にインストール場所が含まれていることを確認してください。操作を再試行してください。 ADVM-09124: string ドライバのシステム・ドライバ・スタックからのデタッチに失敗しました。 原因: ACFS ドライバが、1 つ以上のマウントされているファイル・システムによって使用されています。 処置: すべてのACFS ファイル・システムをアンマウントして、操作を再試行してください。 ADVM-09125: ADVM/ACFS は、このOS: 'string'でサポートされています 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバはこのOS に移植されていません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09126: プログラム'string'(OS プロセスID 'string')を終了しようとしています。 原因: プロセスが、ACFS ファイル・システムを使用していました。これは強制的にアンマウントされてい ました。アンマウントを続行できるようにするために強制終了シグナルが送信されました。 処置: このメッセージは情報提供用です。 ADVM-09127: 一部のADVM/ACFS ドライバがロードされていません。 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバが開始されましたが、それらすべての実行が検出されたわけ ではありません。 処置: acfsload stop の後にacfsload start を試してください。すべてのドライバが開始されない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 847 ADVM-09128: 問合せタイプ'string'が不明です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09129: ADVM/ACFS がインストールされていません 原因: システム上にADVM/ACFS ドライバ・コマンドが見つかりません。ADVM およびACFS アクシ ョンのすべてが無効化されます。 処置: 'acfsroot install options'を使用してコンポーネントをインストールします。ADVM/ACFS がインストールされるまで、ACFS ファイル・システムまたはADVM ボリュームは使用可能になりません。 ADVM-09130: ルート・アクセスが必要です 原因: このコマンドを実行中のユーザーには、このコマンドの実行に必要な権限が不足しています。 処置: このコマンドは、管理権限を持つユーザーとして実行する必要があります。 ADVM-09135: string のインストールが中止されました。 原因: 情報です 処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。 ADVM-09136: PID string を停止できませんでした。 原因: ファイル・システムの強制アンマウント中にプロセスID を停止できませんでした。 処置: プロセスを手動で停止してからアンマウントを再試行してください。 ADVM-09137: ディレクトリ'string'へのグループの設定に失敗しました。 原因: ディレクトリのグループを変更できませんでした。 処置: ユーザーにこの操作を実行する権限があることを確認してください。 ADVM-09138: コマンド'string'は次のエラーのある状態で完了しました: string 原因: acfsutil の実行に失敗しました。 処置: acfsutil の関連エラー・メッセージに記載された問題を修正してください。このエラーがCRS リ 848 ソース実行のコンテキスト内で返された場合は、問題の解決後にCRS アクションを再試行してくださ い。 ADVM-09139: オフライン・マウント・ポイント'string'をリカバリしようとしています 原因: acfsutil コマンドによってレポートされたACFS マウント・ポイントにアクセスできませんでした。 処置: このメッセージは情報提供用です。CRS がマウント・ポイントをリカバリしようとしています。 ADVM-09140: このバージョンのWindows に適したドライバを判別できません: ID:string メジャ ー:string マイナー:string 製品タイプ:string 原因: エラーです。ACFS はこのWindows バージョンでサポートされていません。 処置: Oracle サポート・サービスにこのメッセージを報告して、ACFS への更新が可能かどうかの判 断を求めます。 ADVM-09149: デバイス・マウント・ステータスを判別できません - OS 名'string'はサポートされていま せん 原因: デバイスのマウント状態を判定するための標準的な方法を使用できませんでした。OS 上で ADVM/ACFS がサポートされていない可能性があります。 処置: OS の値をOracle サポート・サービスに報告してください。 ADVM-09150: 'acfsutil info fs'からの予期しない出力: 'string'. 原因: 情報です 処置: 処置は必要ありません ADVM-09151: "oracle_nomounts"ファイルが存在するためマウントのリクエストを無視していま す: string 原因: oracle_nomounts ファイルが存在するため、CRS リソース・オペレーション中にファイル・シス テム・マウント処理が省略されました。 処置: oracle_nomounts ファイルを削除すると、通常のマウント操作を再開できます。 ADVM-09152: プログラム'string'(OS プロセスID 'string')は終了しません。 原因: 強制的にアンマウントされるACFS ファイル・システムがプロセスで使用されていますが、システ 849 ム・クリティカルなプロセスであるため終了されません。 処置: 手動の操作が必要な場合があります。 ADVM-09153: プログラム'string'(OS プロセスID 'string')はマウント・ポイント'string'を使用し ています。 原因: このプロセスはマウント・ポイントを使用しています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ADVM-09154: 'string'ドライバをロードしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09155: 既存の'string'ドライバのインストールをチェックしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09156: コントロール・デバイス'string'を検出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09157: ドライバ'string'を検出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09158: /boot ディレクトリの構成ファイル'string'は存在しません。 原因: カーネル・モジュールのインストールが必要な静的ファイルが格納され、移入された/boot ディ レクトリをシステム上で検出できませんでした。 処置: /boot ディレクトリおよびカーネル構成ファイルのリストア後にacfsroot install を再実行して ください。 850 ADVM-09160: サイレントおよび冗長オプションを同時に使用できません。 原因: コマンドで-s および-v オプションが使用されています。これらのオプションは相互に排他的です。 処置: オプション1 つを指定するか、オプション指定なしで、コマンドを再実行してください。 ADVM-09161: acfsroot install: ADVM/ACFS コンポーネントをインストールします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09162: acfsroot uninstall: ADVM/ACFS コンポーネントをアンインストールします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09163: acfsroot version_check: ADVM/ACFS のバージョンをチェックします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09164: acfsroot enable: ADVM/ACFS CRS リソースを有効にします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09165: acfsroot disable: ADVM/ACFS CRS リソースを無効にします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09166: string [-h] [-s | -v] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09167: ADVM/ACFS がインストールされていないか、ロードされていません。 'acfsroot 851 install'を実行してください。 原因: ADVM/ACFS の実行を必要とする操作が要求されました。 処置: acfsroot install を実行してから、要求された操作を実行してください。 ADVM-09168: CRS 問合せ"string"を解析できません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09169: CRS 属性値の指定"string"が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09170: ファイル・システムのCRS リソース名"string"が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09171: デバイスstring 上のファイル・システムのCRS リソースを取得できません 原因: 情報です 処置: このメッセージの前のエラー・メッセージを分析してください。 ADVM-09172: デバイスstring 上のファイル・システムのCRS リソースを登録できません 原因: 情報です 処置: このメッセージの前のエラー・メッセージを分析してください。 ADVM-09173: srvctl コマンドライン"string"の実行に失敗しました。 (number) 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09174: CRS と通信できません 852 原因: アプリケーションがCRS との通信に失敗しました。 処置: CRS が実行中であることを確認してください。CRS ログをチェックして、CRS リソースが応答し ない原因を特定してください。 ADVM-09175: トレース・レベルが無効です。トレース・レベルとして有効な値は0、1 または2 です。 原因: 無効なトレース・レベルが指定されました。 処置: 有効なトレース・レベル(0、1、2 のいずれか)を使用してください。 ADVM-09176: 'string'の開始 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09177: 'string'から復帰 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09178: リターン・コード = string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09179: 実行されたコマンド: 'string'、出力 = 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09180: サブコマンドは'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09181: カーネル・バージョンは'string'です 853 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09182: 変数'string'の値は'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09183: 問合せ = 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09184: string [-h] [-s | -v | -t <0,1,2>] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09185: string [-h] [-s | -v | -t <0,1,2>] [-l directory] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09186: 使用方法: acfsroot uninstall [-h] [-s | -v | -t <0,1,2>] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09187: 使用方法: acfsroot version_check [-h] [-t <0,1,2>] [-l location] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09188: トレース・オプションはサイレント・オプションまたは詳細オプションとともに指定できません 原因: 競合するオプションが指定されました。 854 処置: -s、-v または-t のいずれか1 つを指定してください。 ADVM-09189: [-t <0,1,2> ] - trace level 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09190: ユーザー・グループ'string'は存在しません。 原因: 正しい属性とともにADVM/ACFS デバイスを作成するには、グループ名が必要です。グルー プ名が/etc/group ファイルおよびLDAP、AD、NIS/イエロー・ページ、DNS などの様々なリモート・ サービスで見つかりませんでした。 処置: 必要なグループが存在することを確認して、コマンドを再実行してください。 ADVM-09191: 使用方法: acfsroot version_check [-h] [-t <0,1,2>] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09192: 不明なインストール・モード: string 原因: 不明なモードが指定されたため、'acfsroot install'コマンドの実行に失敗しました。 処置: サポートされているインストール・モードを指定して、マニュアルを参照してコマンドを再発行して ください。 ADVM-09193: -mフラグの使用はこのOS でサポートされていません。 原因: Oracle Database アプライアンス・モードをサポートしていないオペレーティング・システムで、- m フラグを指定してACFS をインストールしようとしました。 処置: ACFS のインストールは、現在のオペレーティング・システムでは-m フラグを使用して続行でき ません。-m フラグを付けずにコマンドを再発行してください。 ADVM-09194: Windows OS バージョンを識別するためのWMI サービスに問合せできません 原因: ACFS/ADVM ドライバがサポートされているかどうかを判断するためにWindows 管理ツー ル(WMI)サービスから現在のWindows OS バージョンを取得しようとする試みが成功しなかったた め、リクエストされた管理操作が失敗しました。 855 処置: Windows タスク・マネージャを使用して、WMI サービス(winmgmt)のステータスを確認し ます。WMI サービスが有効で実行中であることが確認されたら、コマンドを再試行します。 ADVM-09195: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにアクセスできません: string 原因: 指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルにアクセスしようとしましたが、失敗しました。 処置: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルが存在し、root がアクセスできることを確認してください。 必要に応じて、ドメイン・サービス・クラスタでcrsctl create member_cluster_configuration を実行してください。クラスタ・マニフェスト・ファイルが存在することを確認したら、インストールを再試行 してください。 ADVM-09197: string RPM パッケージがディレクトリ'string'で見つかりませんでした。 原因: RPM パッケージが指定されたパスに見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09198: ファイル'string'のサイズが無効です: 'string'。 原因: 指定したファイルのサイズが無効でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09200: サポートされています 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、この種類のOS またはCPU に移植されています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ADVM-09201: サポートされていません 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、この種類のOS またはCPU にまだ移植されていません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09202: RPM 問合せに失敗しました: string、終了コード: string 原因: RPM データベースがエラーをスローしました。 処置: 返されたエラーに基づいて、処置を実行してください。 856 ADVM-09203: true 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバはインストール/ロードされています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09204: false 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバはインストール/ロードされていません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09205: 使用方法: string [-h] [-orahome ] {installed | loaded | version | supported | validate} [-s] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09206: 使用方法: string [-orahome ] {installed | loaded | version | supported} [-s] 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09207: このコマンドを実行しているユーザーには、Perl を'string'で実行する権限がありませ ん。 原因: Perl の権限は読取り/書込み/実行所有者(0700)です。このコマンドを実行しているユーザ ーはPerl バイナリの所有者ではありません。 処置: -orahome に対する引数としてdb ホームを入力してください。コマンドを実行するユーザーに そのdb ホーム内のPerl バイナリに対する実行権限があることを確認してください。 ADVM-09208: このデータベースのDB ホームの場所を'-orahome'として入力します。 原因: Perl の権限は読取り/書込み/実行所有者(0700)です。このコマンドを実行しているユーザ ーはPerl バイナリの所有者ではありません。 処置: -orahome に対する引数としてdb ホームを入力してください。コマンドを実行するユーザーに そのdb ホーム内のPerl バイナリに対する実行権限があることを確認してください。 857 ADVM-09210: ADVM/ACFS ドライバはサポートされていますが、このオペレーティング・システムのバ ージョンでは検証されていません。 原因: このオペレーティング・システム・バージョンに対してこのドライバは明示的にテストされていませ んが、正しく動作すると予測されます。 処置: このメッセージは情報提供用です。 ADVM-09211: 使用方法: string [-h] [-orahome ] {installed | loaded | version [-v]| supported [-v]} [-s] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09213: /boot ディレクトリの構成ファイル'string'は、存在しないか、読み取ることができませ ん。 原因: 互換性のあるカーネルをチェックしようとすると、必要な/boot 構成データを読み取ることがで きませんでした。 処置: ユーザーのアクセス許可を確認し、構成ファイルにアクセスできることを確認してから、コマンド を再試行します。 ADVM-09215: システム・コンソールのログ・レベルは: string に設定されています。 原因: システム・コンソールのログ・レベルが指定の値に設定されています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ADVM-09216: システム・コンソールのログ・レベルの設定が: string に戻されました。 原因: システム・コンソールのログ・レベルの設定が前の既知の値に戻されています。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ADVM-09217: 現在のシステム・コンソールのログ・レベルは: string です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 858 ADVM-09218: システム・コンソールのログ・レベルを設定できませんでした。 原因: システム・コンソールのログ・レベルを既知の値に設定できませんでした。 処置: システム管理者に連絡してください。 ADVM-09219: トレース・ディレクトリ'string'への書込みアクセス権がありません。 原因: ユーザーには該当するディレクトリへの書込みアクセス権がありませんでした。コマンドの完了に は影響ありませんが、トレース・ファイルは作成されていません。 処置: 特権ユーザーとして、該当するディレクトリのグループをASM/データベース管理者に設定して、 グループの書込みアクセス権を設定してください。 ADVM-09220: 部分的にインストールされました 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは部分的にインストール/ロードされています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09221: kernel rpm 'string'を検出できません 原因: kernel rpm のパス名またはインストールされているkernel rpm 名が正しくないか、kernel rpm 名がrpmdb に存在しません。 処置: kernel rpm のファイル・パスを指定する場合は、ファイル・パスが存在すること、読取り権限 があること、およびrpm がkABI シンボルを提供していることを確認してください。詳細は、コマンドの ヘルプを参照してください。 ADVM-09222: rpmdb でKernel 'string'を検出できません 原因: 指定されたkernel rpm 名はインストールされていません。 処置: 指定されたkernel rpm バージョンをインストールするか、kernel rpm ファイルへのパスを引 数として指定してコマンドを再発行してください。 ADVM-09225: OKS 永続ロギングの開始に失敗しました。 原因: ドライバは正常にロードされましたが、Oracle Kernel Services (OKS)の永続ロギングは 開始できませんでした。 処置: 手動起動を実行するには"acfsutil plogconfig -d GridHome"を実行します。 859 ADVM-09226: このOS のADVM/ACFS ドライバが正しくありません - ロードできません。 原因: インストールされたデバイス・ドライバは現在実行中のオペレーティング・システムと互換性があ りません。 処置: 正しいドライバをインストールするには、"acfsroot install options"を実行してください。 ADVM-09229: 事前チェック: 原因: 1 つ以上のACFS ドライバ(oracleoks、oracleadvm またはoracleacfs)が使用中であ り、アンロードできませんでした。操作("acfsroot uninstall"または"acfsload stop")はシステムの 変更を実施することなく戻されました。ドライバの使用情報は次のとおりです。 処置: ドライバが使用中になっていた原因(例: マウント済のACFS ファイル・システム)を調べて、問 題を修正してから操作を再試行してください。 ADVM-09230: アンロード: 原因: 1 つ以上のACFS ドライバ(oracleoks、oracleadvm またはoracleacfs)が使用中でし た。操作("acfsroot uninstall"または"acfsload stop")は完了していません。1 つ以上のドライ バがアンロードされた可能性があります。このエラーは、ドライバの状態が適切にアンロードできるように なっていたことをシステムが検証した後に発生しています。これは、検証後に、別のプロセスが実際の アンロードの試行前にドライバを参照したことを意味します。ドライバの使用情報は次のとおりです。 処置: ドライバがアンロードできなかった原因を調べてください。問題を修正してから操作を再試行し てください。 ADVM-09250: ASM 管理者ユーザー名をASM プロセスから取得できません。 原因: このシステム上で実行中のASM プロセスは見つかりません。このため、要求されたアクションを 完了できません。 処置: ASM (srvctl start asm)を開始して、操作を再試行してください。 ADVM-09251: マウント・ポイント'string'がアンマウントされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09252: 次のプロセスID には、マウント・ポイント'string'に対するオープン参照があります 860 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09253: マウント・ポイント'string'のアンマウントに失敗しました。マウント・ポイントは使用中で ある可能性があります。 原因: このマウント・ポイントには他のプロセスの未処理のオープン参照があります。 処置: マウント・ポイント上のファイルを使用してアプリケーションを終了してから、操作 (crsctl stop crs)を再試行してください。 ADVM-09254: 手動で行う必要があります。 原因: ACFS-9253 のフォローアップ・メッセージです。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 ADVM-09255: マウント・ポイント'string'を作成しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09256: マウント・ポイント'string'の作成に失敗しました。 原因: マウント・ポイントがすでに存在している、コマンドを実行しているユーザーの権限が不足してい る、またはシステム固有のエラーが発生した可能性があります。 処置: 他のマウント・ポイントを選択、必要な権限を持つアカウントからアクションを実行、またはこの メッセージの前に表示されたメッセージで詳述されたエラーの解決、のいずれかの処置を実行します。 ADVM-09257: デバイス'string'をマウント・ポイント'string'でマウントしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09258: デバイス'string'のマウント・ポイント'string'へのマウントに失敗しました。 原因: マウント・ポイントが使用中である、このコマンドを実行しているユーザーの権限が不足している、 またはシステム固有のその他のエラーが発生した可能性があります。 861 処置: マウント・ポイントが使用可能であること、およびコマンドを実行するユーザーに適正な権限が あることを確認するか、このメッセージの前に表示されたシステム・エラーを解決します。 ADVM-09259: マウント・ポイント'string'にはすでにデバイスがマウントされています。 原因: このマウント・ポイントにはすでにデバイスがマウントされています。 処置: 新しいデバイスをこのマウント・ポイントの古いデバイスと交換する場合は、先に古いデバイスを アンマウントしてから操作を再実行してください。これ以外の場合、このエラーは無視してもかまいませ ん。 ADVM-09260: ASM インスタンスへの接続に失敗しました。 原因: ASM 接続を実行しましたが、失敗しました。 処置: ORACLE_SID 環境変数が、ASM インスタンスの値に正しく設定されていることを確認しま す。また、ASM が実行されていることを確認してください('srvctl status asm')。 ADVM-09261: _ORA_NAME 書式が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: これはOracle サポート・サービスに報告してください。 ADVM-09262: サブコマンド'string'が無効です。 原因: これは内部エラーであるか、ユーザーが不適正なサブコマンドを指定して手動でスクリプトを実 行しようとしたことが原因です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せるか、正しいサブコマンドを使用してください。 ADVM-09263: 有効なサブコマンドは、'start'、'stop'、'check'および'clean'です。 原因: コマンドの使用方法の誤りの結果です。 処置: start、stop、check、clean などのサポート対象のオプション(コマンド)を指定して実行してく ださい。 ADVM-09264: マウント・ポイント'string'はマウントされていません。 原因: 情報です。 862 処置: 処置は必要ありません ADVM-09274: リソース'string'がオンラインではありません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09275: clean は必要なマウント・ポイントのアンマウントに失敗しました - 再試行しています。 原因: 情報です。ファイル・システムをアンマウントできませんでした。これは、アンマウントの直前に新 しいプロセスが開始されたことが原因である可能性があります。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09289: string が環境に設定されていません。 原因: 参照対象の環境変数が設定されていません。これにより、要求されたアクションの続行が不 可能になりました。 処置: 参照対象の変数が設定されていることを確認して、操作を再試行してください。 ADVM-09290: ASM の停止を待機しています。 原因: ASM の実行中はリソースを終了できません。 処置: ASM が停止するまで待機します。停止しない場合は手動で停止してください。 ADVM-09291: Windows の'sc stop string'コマンドが完了するのを待機しています。 原因: 情報です。システム・アクティビティがあるため、ドライバは停止できません。 処置: ドライバがアンロードされない場合は、ノードの再起動が必要な場合があります。 ADVM-09292: 警告: 新しいバージョンのACFS ソフトウェアがOracle ホームstring で利用可能 です。 原因: ユーザーのリクエストまたはメンテナンス操作によって確認されたバージョン・チェックにより、指定 されたOracle ホームで更新されたソフトウェアが使用可能であると判断されました。 処置: 最新の修正とパフォーマンスの改善の利点を確実にするには、次のメンテナンスの機会に利 用可能なドライバをインストールする必要があります。システム上のすべてのドライバを更新するには、 863 コマンド'rootcrs.pl -updatedriver'を使用します。 ADVM-09293: カーネルとコマンドのバージョンが一致していません。 原因: リクエストされたバージョン・チェックまたはシステム・モニターが、インストールされたツールがイン ストールされているカーネル・モジュールと同期していないことを検出しました。これは、相互運用性の 問題を引き起こす可能性があります。 処置: 最新の修正とパフォーマンスの改善の利点を確実にし、潜在的な相互運用性の問題を取り 除くために、インストールされたソフトウェアはできるだけ早く更新する必要があります。コマンド 'rootcrs.pl -updatedriver'を使用して、システム上のすべてのドライバ・ソフトウェアを更新するか、 'acfsroot install'を使用してACFS だけをアップデートします。 ADVM-09295: ファイルstring のオープンに失敗しました 原因: 指定されたファイルを開くことができなかったため、リクエストされた操作は完了できませんでした。 処置: ファイルが存在し、現在のユーザーがアクセスできることを確認し、以前のエラー・メッセージを 調べ、問題を解決して、コマンドを再試行します。 ADVM-09296: kernel 更新で新規ドライバが検出されました。ドライバをstring からstring に更新 しています。 原因: カーネルが更新され、ドライバの更新がトリガーされました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09300: ADVM/ACFS 配布ファイルが見つかりました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09301: ADVM/ACFS インストールを続行できません 原因: 以前発生したエラーが原因で、インストールを続行できないポイントに到達しました。 処置: 以前のエラーを修正してください。 ADVM-09303: OS カーネル・バージョンstring のインストール・ファイルが見つかりません。 原因: -l (ディストリビューション・ディレクトリ)が指定された場合、このディレクトリが有効でない可能 864 性があります。 処置: 正しいディストリビューション・ロケーション・バージョンを選択してください。 ADVM-09304: インストールを続行できません: ADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。 原因: アプリケーション(ASM の可能性)に、ドライバに対するオープン参照があります。 処置: ドライバを使用しているアプリケーションおよびASM を終了して、インストールを再試行してくだ さい。 ADVM-09305: ADVM/ACFS インストールを続行できません 原因: 情報です。 処置: 以前のエラーをクリアして再試行してください。 ADVM-09306: 前のインストールのアンインストールに失敗しました。 原因: ADVM/ACFS コマンドおよびドライバを削除できませんでした。 処置: コマンドまたはドライバ(あるいはその両方)が使用中である可能性があります。操作の完了ま で待つか、ドライバをアンロードしてから、インストールを再試行してください。 ADVM-09307: リクエストしたADVM/ACFS ソフトウェアをインストールしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09308: インストールしたADVM/ACFS ドライバをロードしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09309: ADVM/ACFS インストールの正確性が検証されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09310: ADVM/ACFS のインストールに失敗しました。 865 原因: 以前発生したエラーが原因で、インストールが失敗しました。 処置: 以前のエラーを修正して、インストールを再試行してください。 ADVM-09311: インストール後に一部のコンポーネントが検証されませんでした。 原因: インストール領域でADVM/ACFS コマンドおよびドライバが見つかりましたが、割り当てられた 場所に配置されていません。 処置: 'acfsroot install -l options'を使用して再インストールしてください。必要に応じて、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-09312: 既存のADVM/ACFS インストールが検出されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09313: ADVM/ACFS インストールが検出されません。 原因: ADVM/ACFS コンポーネントをアンインストールしようとしましたが、システムに存在していませ んでした。 処置: なし。問題ありません。 ADVM-09314: 前のADVM/ACFS インストールを削除しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09315: 前のADVM/ACFS コンポーネントは正常に削除されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09316: 有効なADVM/ACFS 配布メディアが次の場所で検出されました: 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 866 ADVM-09317: ADVM/ACFS 配布メディアが場所: 'string'で検出されません 原因: -l (場所)が使用された場合は、指定されたディレクトリが無効である可能性があります。 処置: 正しいディレクトリを使用してください。 ADVM-09318: ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: これはOracle サポート・サービスに報告してください。 ADVM-09319: 不明なOS カーネル・バージョン'string'が検出されました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09320: 見つからないファイル: 'string'。 原因: インストール・メディア(インストール前)またはシステム(インストール後)で、必要なコマンドまた はドライバが見つかりません。 処置: インストール後の場合は、acfsroot を再実行してみてください。または、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ADVM-09321: ADVM/ACFS のudev を作成しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09322: 完了 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09323: モジュールの依存性を作成しています - この操作には少し時間がかかる場合がありま す。 原因: 情報です。 867 処置: 処置は必要ありません ADVM-09324: 代替ドライバがインストールされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09327: ADVM/ACFS デバイスを検証しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09328: 問合せタイプ'string'が不明です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09329: ドライバ: 'string'のアンインストールに失敗しました。 原因: Acfsinstall がドライバのアンインストールに失敗しました。 処置: ドライバが使用中の可能性があります。以前レポートされたエラーを修正してから、アンインス トールを再試行してください。これも失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-09330: バイナリ'string'がインストールされていません。 原因: インストールされている必要があるコンポーネントがインストールされていませんでした。 処置: acfsroot install を再実行してください。 ADVM-09339: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09340: string ドライバのインストールに失敗しました。 原因: Acfsinstall がドライバのインストールに失敗しました。 868 処置: acfsinstall を手動で実行して、レポートされたエラーを確認、解決して、再実行します。 ADVM-09341: バイナリ'string'が見つかりません。 原因: ACFS パッケージを構成するバイナリのいずれかが欠落しています。 処置: ACFS パッケージを再インストールしてから、操作を再試行してください。 ADVM-09343: モジュールstring からOS カーネル・バージョンを取得できません。 原因: usm ドライバに対するmodinfo の実行に失敗しました。 処置: なし。代わりに現在のOS カーネル・バージョンが使用されます。 ADVM-09344: 見つからないディレクトリ: 'string'。 原因: システム上で必要なディレクトリが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09345: ディレクトリを作成できません: 'string'。 原因: 必要なディレクトリの作成に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09346: ファイルをインストールできません: 'string'。 原因: 指定のコピー先へのコピーに失敗しました。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot を再実行してください。 ADVM-09347: 権限ビット(string)を次の対象に設定できません: 'string'。 原因: 指定の権限ビットの設定に失敗しました。 処置: 手動で権限を必要なレベルに設定してください。 ADVM-09348: 'string'を削除できません。 原因: 前にインストールされたファイルを削除できませんでした。 処置: 手動でファイルを削除してください。 869 ADVM-09349: ドライバ'string'を構成できません。 原因: ドライバはインストールされましたが、add_drv は構成ファイルを作成できませんでした。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot install を再実行します。 ADVM-09350: 'string'から'string'へのシンボリック・リンクの作成に失敗しました。 原因: シンボリック・リンクの作成に失敗しました。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot を再実行してください。 ADVM-09351: 'string'のdevlink エントリを削除できません。 原因: /etc/devlink.tab でドライバのエントリが見つかりましたが、このエントリを削除できませんでし た。 処置: /etc/devlink.tab から手動でエントリを削除してacfsroot uninstall を再実行してくださ い。 ADVM-09352: 'string'への書込みができません。 原因: ファイルを変更する必要がありますが、書き込めませんでした。 処置: ファイルの権限を調べてください。 ADVM-09353: string を構成解除できません。 原因: rem_drv に対するコールに失敗しました。 処置: OS エラーを修正してからacfsroot uninstall を再実行します。 ADVM-09354: symlink を作成できません: 'string'。 原因: 同じ名前のファイルがまだ存在していないこと、およびユーザーに権限があることを確認してくだ さい。 処置: 既存のファイルを削除し、ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ADVM-09355: AIX 設定の実行がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: AIX の初期設定の実行に失敗しました。 870 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ADVM-09356: 'string'のAIX ODM 変更の保存がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: AIX savebase コマンドの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ADVM-09357: ASMADMIN グループの取得がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: 前のインストール・ステップが失敗している可能性があります。 処置: 前に発生したエラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行してください。 ADVM-09358: 'string'のAIX ODM エントリの追加がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: AIX odmadd コマンドの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ADVM-09360: コマンドaixsetup がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: aixsetup スクリプトの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・インストール・スクリプトを再実行します。 ADVM-09361: デバイス'string'の削除がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: デバイスの未定義メソッドの実行に失敗しました。 処置: エラーを修正してからルート・アンインストール・スクリプトを再実行します。 ADVM-09362: 警告: 'string'のAIX ODM エントリの削除がエラー・コード'string'で失敗しました。 原因: odmdelete コマンドの実行に失敗しました。 処置: エントリを手動で削除するか、メッセージを無視してください。 ADVM-09363: 読み取るファイル/etc/vfs を開くのに失敗しました。 原因: /etc/vfs ファイルは読取り可能ではありません。 処置: ファイルの許可を調べ、読取り許可があることを確認してください。 871 ADVM-09364: 追加するファイル/etc/vfs を開くのに失敗しました。 原因: /etc/vfs ファイルは書込み可能ではありません。 処置: ファイルの許可を調べ、書込み許可があることを確認してください。 ADVM-09365: ディレクトリ'string'は削除されていません。 原因: このディレクトリはアンインストールされないようにスケジュールされていましたが、acfsroot によ ってインストールされたのではないファイルが含まれていました。 処置: 手動でディレクトリを削除してください。 ADVM-09366: マウント・ポイント'string'の相対パスはサポートされていません。 原因: マウント・ポイントが相対パスで指定されました。 処置: マウント・ポイントは絶対パスの形式で指定してください。 ADVM-09381: ADVM/ACFS ドライバ・リソースの変更に失敗しました。 原因: ACFS ドライバ・リソースを変更しようとしましたが、エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09382: ADVM/ACFS ドライバ・リソースが正常に変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09383: ADVM/ACFS のアンインストールを続行できません 原因: エラーが発生したため、ADVM/ACFS のアンインストールを続行できません。このメッセージに は、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: その他のメッセージに示された問題を修正してください。 ADVM-09384: OS カーネル・バリエーション'string'が無効です。 原因: コマンドで有効なADVM/ACFS サポート対象カーネルとして認識されないOS カーネル・バリ エーション(例: el5 など)が検出されました。 872 処置: サポートされるカーネルを起動してください。 ADVM-09385: 使用方法: acfsroot version_check [-h] [-l location] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09388: 代替場所には絶対パス名を指定する必要があります。 原因: 配布ファイルへのパスに相対パスが指定されました。 処置: 相対ではなく、絶対パス名を入力してください。 ADVM-09389: ORACLE_HOME がグリッド・インフラストラクチャ・ホームの場所に設定されていませ ん。 原因: ORACLE_HOME 環境変数が正しく設定されていませんでした。 処置: ORACLE_HOME 環境変数がグリッド・インフラストラクチャ・ホームに設定されていること、お よび正しくエクスポートされていることを確認してください。 ADVM-09390: コマンド'string'がシステム構成に重要である可能性のある予期しない出力を返しまし た 原因: システムの構成に使用されたオペレーティング・システム・コマンドのいずれかが予期しないエラ ーを返しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: このエラーの詳細は、オペレーティング・システムのドキュメントの個別のコマンドの説明を参照 してください。 ADVM-09391: 既存のADVM/ACFS インストールをチェックしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09392: オペレーティング・システム用のADVM/ACFS インストール・ファイルを検証しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 873 ADVM-09393: ASM 管理者の設定を確認しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09394: インストールされたドライバstring のビルド日付string がロードされたカーネル・モジ ュール日付string と一致しません。 原因: 最も可能性の高い原因は、アップグレードまたはパッチ適用手順でカーネル・モジュールのアン ロードに失敗したことです。 処置: ACFS を使用する前にシステムを再起動してください。 ADVM-09395: 環境変数ODMDIR が設定されていないため、システム構成を続行できません。 原因: 環境変数ODMDIR が設定されていません。 処置: ODMDIR 環境変数が有効なAIX ODM デバイスの構成データベースに設定されていること を確認してください。 ADVM-09396: 環境変数ODMDIR が存在しないパスを指定しているため、システム構成を続行でき ません。 原因: 環境変数ODMDIR で存在しないパスが指定されました。 処置: ODMDIR 環境変数が有効なAIX ODM デバイスの構成データベースに設定されていること を確認してください。 ADVM-09397: ADVM/ACFS レジストリ・リソースの変更に失敗しました。 原因: ACFS レジストリ・リソースを変更しようとしましたが、エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09398: ADVM/ACFS レジストリ・リソースが正常に変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09399: 互換性のあるADVM/ACFS ドライバをインストールするために、'acfsroot install' 874 を呼び出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09400: Service Control Manager を開けませんでした。 原因: 管理者アクセス権限がありません。 処置: 管理者権限を持つユーザー・アカウントでログオンして、再試行してください。 ADVM-09401: ドライバのインストールに失敗しました。 原因: 指定されたドライバをインストールできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージに従って対処してください。 ADVM-09402: ドライバのファイル・パスが長すぎます。 原因: ドライバへのパスがシステムの制限を超えています。 処置: ドライバを短いパスの場所に移動するか、短いリンクを作成してください。 ADVM-09403: ドライバのインストールまたは削除が可能ですが、両方は不可能です。 原因: /i および/u スイッチは相互排他的です。 処置: ドライバのインストールの場合は/i、アンインストールの場合は/u のいずれか一方を使用しま す。 ADVM-09404: /i (インストール)または/u (アンインストール)を指定してください。 原因: ドライバのインストールの場合は/i、アンインストールの場合は/u のいずれかが必要です。 処置: /i または/u スイッチを指定する必要があります。 ADVM-09405: 1 回にインストールできるドライバは1 つだけです。 原因: /i オプションで複数のドライバが指定されました。 処置: コマンドラインではドライバを1 つのみを入力してください。 875 ADVM-09406: /a (ADVM)、/o (ACFS)または/l (OKS)を指定してください。 原因: インストールまたはアンインストールされるドライバが指定されていません。 処置: コマンドラインでドライバ・オプションを入力してください。 ADVM-09407: ドライバ"string"が現在のディレクトリで見つかりませんでした。 原因: 指定されたディレクトリではドライバが見つかりませんでした。 処置: 正しいドライバ・パス名を確認して入力してください。 ADVM-09408: 現在のディレクトリは%"s"です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09409: CreateService が失敗しました(ERROR_SERVICE_EXISTS)。 原因: ドライバ・サービスはすでに存在しています。 処置: 処置は必要ありません。このサービスはアクティブです。 ADVM-09410: CreateService が失敗しました。 原因: ドライバ・サービスを作成できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09411: CreateService が正常に終了しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09412: ドライバが正常にインストールされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09413: RegCreateKeyEx が失敗しました。 876 原因: Windows レジストリ・キーの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09414: RegSetValueEx (TypesSupported)が失敗しました。 原因: Windows レジストリ・キーの設定に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09415: RegSetValueEx (EventMessageFile)が失敗しました。 原因: Windows レジストリ・キーの設定に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09416: OpenService が失敗しました。 原因: ドライバを起動できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09417: ドライバは正常に起動されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09418: StartService が失敗しました(SERVICE_ALREADY_RUNNING)。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません。ドライバはすでに実行中です。 ADVM-09419: StartService が失敗しました。 原因: ドライバの起動に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09420: ドライバはこのノードに現在インストールされていません。 原因: 起動するドライバがインストールされていません。 877 処置: /i オプションを使用してドライバをインストールしてください。 ADVM-09421: ドライバはこのノードにすでにインストールされています。 原因: すでにインストールされているドライバをインストールしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09422: ドライバは正常に削除されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09423: ドライバ、DeleteService の削除の試行に失敗しました。\n ドライバ・サービスが削 除を保留しているか、無効な状態にあります。 原因: ドライバを削除できませんでした。 処置: ドライバに対するすべての参照が削除されていることを確認し、また、ドライバが oracleacfs.sys の場合は、acfsutil detach が実行されていることを確認してください。ドライバが STOPPED 状態であることを確認してから操作を再試行してください。ドライバ削除の失敗がさらに 続く場合は、ノードの再起動が必要な場合があります。 ADVM-09424: ドライバは正常に停止されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09425: ドライバを停止できませんでした: StopService が失敗しました。 原因: ドライバを停止できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージが示す問題を修正して、操作を再試行してください。 ADVM-09426: ファイルstring のファイル属性を設定できません。 原因: oject ファイルのファイル属性を設定できませんでした。 処置: attrib -r を指定して属性をリセットしてから、操作を再試行してください。 878 ADVM-09427: ADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。システムの再起動をお薦めします。 原因: 予期しない条件または構成によってADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。オペ レーティング・システム状態でドライバの正常なアンロードが許可されませんでした。 処置: システムを再起動して、オペレーティング・システム環境を再確立してください。 ADVM-09428: ADVM/ACFS ドライバのロードに失敗しました。システムの再起動をお薦めします。 原因: 予期しない条件または構成によってADVM/ACFS ドライバのアンロードに失敗しました。オペ レーティング・システム状態でドライバの正常なアンロードが許可されませんでした。 処置: システムを再起動して、オペレーティング・システム環境を再確立してください。 ADVM-09429: ADVM/ACFS ファイルのインストールに失敗しました。 原因: 予期しない状態が検出されました。ファイルは存在することがすでに確認されています。 処置: ファイルの権限を調べてください。問題を解決できない場合は、Oracle サポートに連絡してく ださい。 ADVM-09430: ADVM/ACFS は、このOS 構成ではサポートされていません: 'string' 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバがこのOS 構成に移植されていないため、ADVM/ACFS の インストールまたは構成の試行に失敗しました。 処置: サポートされている構成については、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラットフォ ームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ADVM-09441: /i ドライバのインストール 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09442: /u ドライバのアンインストール 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09443: /a ADVM ドライバの操作の実行 879 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09444: /o ACFS ドライバの操作の実行 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09445: /l Oracle Kernel Services (OKS) ドライバの操作の実行 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09446: path ドライバへのパス。指定されていない場合は\noracleadvm.sys 、 oracleacfs.sys または\noracleoks.sys を現在のディレクトリでデフォルトとします\n 原因: 構文エラー。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 ADVM-09450: 例: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09451: string /i /a (現在のディレクトリからADVM ドライバをインストール) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09452: string /u /o (ACFS ドライバをアンインストール) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09453: string /i /o c:\drivers\oracleacfs.sys (指定したファイルでACFS をインス トール) 880 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09454: ドライバを停止した後にドライバ・ファイルstring を削除できません。 原因: ドライバ・ファイルを削除するWindows DeleteFile 関数へのコールが失敗しました。 処置: Windows エクスプローラーを使用して指定されたドライバ・ファイルを手動で削除してください。 ドライバをインストールしていた場合は、削除後に再試行してください。 ADVM-09455: ドライバ・ファイルstring をパスstring にコピーできません。 原因: Windows CopyFile 関数が失敗したため、ドライバ・ファイルを指定されたディレクトリにコピ ーできませんでした。 処置: Windows エクスプローラーを使用して指定されたディレクトリから以前のドライバ・ファイルをす べて手動で削除してから、インストールを再試行してください。 ADVM-09456: ドライバstring を停止しようとして失敗しました。 原因: ドライバを正常に停止できませんでした。無効な状態にあります。 処置: システムを再起動してください。 ADVM-09457: ドライバ・ファイルがインストールするために選択したドライバと一致しません。 原因: ドライバ・ファイルが使用されるドライバ・オプションと整合性がありません。 処置: /l オプションを使用する場合はoracleoks.sys へのパスを、/o オプションを使用する場合は oracleacfs.sys へのパスを、/a オプションを使用する場合はoracleadvm.sys へのパスを指定し ます。 ADVM-09458: Windows の'string'サービスが無効な状態です。新規ドライバをインストールできま せん。 原因: 新しいドライバをインストールしようとしましたが、既存のサービスを正常に停止できなかったた めに失敗しました。 処置: システムを再起動してからインストールを再試行してください。 ADVM-09459: ADVM/ACFS は次のOS バージョンではサポートされていません: 'string' 881 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバがこのOS バージョンに移植されていないため、 ADVM/ACFS をインストールまたは構成しようとして失敗しました。 処置: サポートされているバージョンについては、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラット フォームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ADVM-09460: シンボルがありません: 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09461: このセキュア・ブート構成では、ADVM/ACFS はサポートされていません。 原因: ADVM/ACFS をインストールまたは構成しようとしましたが、このハードウェアとソフトウェアの組 合せはサポートされていないため、失敗しました。 処置: サポートされているバージョンについては、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラット フォームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ADVM-09462: string RPM はカーネルstring と互換性がありません。 原因: カーネル・モジュールを含むRPM パッケージには、実行中のカーネルで提供されていないカー ネル記号が必要です。 処置: MOS 1369107.1 で現在のサポートを確認してください (https://support.us.oracle.com/oip/faces/secure/km/DocumentDisplay.jspx?id =1369107.1)。リストされているパッチがインストールされている場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ADVM-09463: string RPM はカーネルstring と互換性があります。 原因: 実行中のカーネルによって、RPM パッケージのインストールに必要なすべての記号が提供され ます。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ADVM-09464: 記号string。 原因: 記号ダンプの情報メッセージです。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 882 ADVM-09465: カーネル: 'string'、RPM: 'string' 原因: 記号ダンプの情報メッセージです。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ADVM-09466: ******************* 記号サマリー **************************** 原因: 記号ダンプの情報ヘッダーです。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 ADVM-09500: Oracle ホームの場所は、内部構成データで定義されているとおり、'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09501: Oracle ホームの場所は、ORACLE_HOME 環境変数で定義されているとおり、 'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09502: Oracle ホームの場所は、Oracle ライブラリ・ファイルの場所で定義されているとおり、 'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09503: ADVM およびACFS ドライバ・メディアの場所は'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09504: ファイル'string'をパス'string'にコピーしています 原因: 情報です。 883 処置: 処置は必要ありません ADVM-09505: 場所: 'string'からacfsutil 実行ファイルを使用します 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09506: ファイル'string'と'string'は同じです。コピーしていません。 原因: 情報です。ターゲットとソースが同じファイルを指しているため、ファイルがコピーされませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09507: 別の場所を探しています: 'string' 原因: 情報です。インストール・ファイルが指定された場所で見つかりませんでした。その場所を含む 可能性があるパスが検索されます。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09508: ACFS インストールが中止されました(コンポーネント string)。 原因: エラーが発生したため、インストールが中断されました。 処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。 ADVM-09509: ORACLE_BASE が設定されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09522: 圧縮操作string が無効です 原因: 指定されたコマンド構文が無効であるため、試行された圧縮操作は拒否されました。 処置: メッセージとともに表示されるコマンドの使用法を参照し、正しい構文でコマンドを再発行して ください。 ADVM-09523: 無効な圧縮アルゴリズムが指定されました。有効な選択は'lzo'だけです。 原因: 圧縮アルゴリズムの指定が無効であるため、試行された圧縮操作は拒否されました。現在サ 884 ポートされている唯一のアルゴリズムは'lzo'です。 処置: 圧縮アルゴリズム'lzo'を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-09524: ローカル・ノードでボリューム圧縮構成を変更できません 原因: ボリュームの圧縮構成を変更するリクエストが失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細 を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して、再試行してください。続行できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-09525: 通常のファイルのみ圧縮される可能性があります。 原因: 指定されたパス名が通常のファイルを指定していないため、圧縮操作の試行が拒否されまし た。 処置: 通常のファイルのパス名を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-09526: ファイル圧縮情報を取得できません 原因: ファイルの圧縮情報を読み取ろうとして失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細を示 す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して、再試行してください。続行できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-09535: リクエストされた圧縮構成操作がリモート・ノードで失敗しました。 原因: ボリュームの圧縮構成を変更しようとしましたが、クラスタ内のリモート・ノードで失敗しました。 考えられる原因は、必要なOS リソースが不足していることです。 処置: コマンドを再試行してください。続行できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ADVM-09536: ディスク・グループに対するOracle ADVM 互換性属性は、'acfsutil compress' コマンドに必要なバージョン12.2 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil compress'コマンドは拒否されました。 処置: compatible.advmの設定が12.2.0.0.0 以上であることを確認して、コマンドを再発行し 885 てください。 ADVM-09539: 'acfsutil compress'コマンドは、このOS 構成ではサポートされていません: 'string' 原因: 現在のバージョンのOS は圧縮をサポートしていないため、'acfsutil compress'コマンドは 拒否されました。 処置: サポートされているバージョンについては、MOS ノート(Doc ID 1369107.1)のOS プラット フォームでのACFS サポート(動作保障マトリックス)を参照してください。 ADVM-09542: 非同期圧縮がファイル'string'でアクティブであるため、コマンドは試行されませんでし た。 原因: 'acfsutil defrag file'コマンドは、ファイルが非同期圧縮メカニズムによって変更されてビジー 状態だったため、処理を進めませんでした。 処置: ファイルが非同期圧縮メカニズムによって変更されなくなるまで待ち、コマンドを再発行します。 'acfsutil compress info'を使用して、非同期圧縮が圧縮ファイルで有効かどうかを確認します。 ADVM-09544: 無効なファイルまたはディレクトリが見つかりました: 'string' 原因: ACFS がカーネル・モジュール(usm)をインストールするディレクトリの検証中に、予期しないフ ァイルやディレクトリが見つかりました。 処置: 無効なファイルまたはディレクトリを削除し、操作を再試行します。 ADVM-09545: 検証エラー: カーネル・モジュール'string'は、インストールされているカーネル・バージ ョン'string'と互換性がありません。カーネル・バージョン'string'と互換性があります。 原因: カーネル・モジュールの非互換性のため、試行されたコマンドが失敗しました。示されたカーネ ル・モジュールのバージョンは、インストールされたカーネルと互換性がありません。 処置: usm install ディレクトリの手動変更を元に戻し、操作を再試行してください。それでも問題 が報告された場合は、適用されたパッチまたは基本ソフトウェアを再インストールしてください。 ADVM-09546: ファイル'string'の権限が正しくありません。予想: (ユーザー=string、グループ =string、モード=string)、検出: (ユーザー=string、グループ=string、モード=string) 原因: 示されたアクセス権が指定されたファイルで正しくないため、ACFS ドライバのインストールに失 敗しました。 886 処置: 指示どおりに権限を訂正し、操作を再試行してください。 ADVM-09550: カーネルとコマンドのバージョンを取得中にエラーが発生しました。 原因: acfsdriverstate コマンドが'acfsutil version -v'コマンドを呼び出したときにエラーが発生 したため、ACFS ドライバのバージョン情報を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: コマンド'acfsutil version -v'を単独で実行し、成功すればコマンド'acfsdriverstate version -v'を再試行してください。 ADVM-09551: コマンド・ファイル'/sbin/weak-modules'は存在しないか、実行可能ではありませ ん。 原因: コマンド'/sbin/weak-modules'が見つからないか、または現在のユーザーに実行許可が ないため、カーネル・アプリケーション・バイナリ・インタフェース(KABI)の互換性をチェックしようとしまし たが失敗しました。これは、Linux のインストールに問題があることを示しています。 処置: Linux インストールの問題を解決して、'/sbin/weak-modules''コマンドがインストールされ、 ファイルに適切な権限があることを確認してから、操作を再試行してください。 ADVM-09552: コマンド'/sbin/weak-modules'で互換性の可能性のある問題が返されました。 詳細は次のコマンド'string'を実行してください。 原因: '/sbin/weak-modules''コマンドは、実行中のカーネルとACFS/ADVM ドライバ間の非 互換性を検出しました。 処置: 表示されたコマンドを実行して詳細を表示します。Oracle Support Services に問い合わ せて、現在のオペレーティング・システムおよびアーキテクチャで更新されたACFS/ADVM ドライバが 使用可能かどうかを確認してください。 ADVM-09553: オペレーティング・システム: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09554: マシン・アーキテクチャ: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 887 ADVM-09555: オペレーティング・システムの名前と情報: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09556: リリース・パッケージ: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09557: バージョン: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09558: 変数_ORA_USM_NOT_SUPPORTED が定義されています: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09559: ローカル・コンテナで実行中: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09560: /boot ディレクトリの構成ファイルstring はアクセス可能です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09561: USM ドライバはKABI と互換性があります。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09562: インストール・パス: string 888 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09569: 高速デプロイ・モードが有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09570: 高速デプロイ・モードがサポートされています: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09577: Kabi メソッド: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09578: ディレクトリstring には書込み権限と読取り権限があります。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09579: ディレクトリstring には書込み権限および読取り権限がありません。 原因: パスを検証しようとして、示されたパスに書込み権限と読取り権限がないことが検出されまし た。 処置: 示されたパスに書込み権限と読取り権限があることを確認して検証してください。 ADVM-09580: 情報 元のドライバ・ファイルstring を削除できませんでした。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09581: ADVM/ACFS ドライバは、Solaris Exadata string ドメインではサポートされてい ません。 889 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09582: まだ実行していない場合は、クラスタの他のノードでリソースを追加/起動します。 原因: 情報です。リソースを追加および起動する操作はノードローカルです。正しく動作させるには、 クラスタ内のすべてのノードでリソースを手動で起動する必要があります。 処置: まだ実行していない場合は、クラスタの他のノードでリソースを追加/起動します('crsctl add/start res')。 ADVM-09583: モジュールstring からOS 名を取得できません。 原因: 指定されたモジュールに関するOS 名情報を取得しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09600: 使用方法: string [-h] {-nfsv4lock} {-volume } [-force] 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09601: 使用方法: string [-h] {-nfsv4lock} 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09602: インストールを続行できません: パス'string'は、マウントされているか、symlink です。 原因: パスを検証しようとすると、指定されたパスがマウントされたか、シンボリック・リンクであったことが 判明しました。 処置: ファイル・システムをアンマウントするか、symlink を削除してください。 ADVM-09603: スクリプトによって、次のアクションが実行されます: 原因: 情報です。 890 処置: 処置は必要ありません ADVM-09604: - NFS が自動的に起動しないようにするためのオペレーティング・システムの起動プロシ ージャの更新。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09605: Oracle Clusterware に移動されるNFS デーモンの管理。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09606: - ボリューム: string のフォーマット。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09607: - ファイル・システムのACFS リソースの作成。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09608: - ACFS ファイル・システムを'string'にマウントします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09609: インストールを続行しますか。[1=はい、2=いいえ]: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09610: エラー - 指定されたファイル・システムのACFS リソースはすでに使用中です。 原因: 指定されたボリュームを使用しようとすると、ACFSファイル・システム・リソースによって使用され ていました。 891 処置: 使用されていないボリュームを指定するか、競合するACFS リソースを削除してください。 ADVM-09611: NFS サービスを起動しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09612: NFS サービスを停止しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09613: NFS サービスを再起動しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09614: ボリューム・デバイスをフォーマットしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09615: NFS_PATH はサポートされていません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09620: 'acfsutil scrub'は実装されていません。 原因: 使用されたacfsutil のバージョンに'scrub'機能が含まれていなかったため、'acfsutil scrub'コマンドの呼出しは拒否されました。 処置: グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアをACFS スクラバーをサポートするバージョンにアップグ レードし、操作を再試行します。 ADVM-09660: データがファイルシステム内で消失しています。 原因: ACFS スクラバは、ファイル・システム内の1 つ以上のファイルでデータが消失していると判断し 892 ました。これにより、ACFS データをバックアップからリストアする必要が生じる場合があります。これは、 ストレージの問題、構成の問題またはソフトウェアのバグの結果である可能性があります。 処置: リカバリの試行の結果は、アラート・ログを確認してください。fsck を実行して、ファイル・システ ムの状態を確認します。失敗している場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してインシデント情 報を報告してください。 ADVM-09670: ACFS スクラバーの初期化に失敗しました。 原因: ACFS スクラバーを初期化しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09671: 無効なトレース値が指定されました。number(terse)とnumber(verbose)の 間にある必要があります。 原因: 無効な値が指定されたため、トレース・レベルの初期化に失敗しました。 処置: 指示された範囲内の値を使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-09672: 無効なI/O 負荷が指定されました。number(最低)とnumber(最高)の間でなけ ればなりません。 原因: 無効な値が指定されたため、I/O のロードを初期化しようとしましたが失敗しました。 処置: 指示された範囲内の値を使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-09673: 無効なエクステント・ロギング値が指定されました。0 と3 の間である必要があります。 原因: 無効な値が指定されたため、ファイル・エクステント・ロギング・レベルを初期化しようとしました が失敗しました。 処置: 指定した範囲内の値を使用してコマンドを再試行してください。 ADVM-09674: ファイルシステムがオフラインです。 原因: ファイルシステムがオフラインであったため、ファイルシステムの内容をスクラブしようとしましたが 失敗しました。 処置: ファイルシステムがオンラインのときにコマンドを再試行してください。 ADVM-09675: ACFS スクラバーは中断されました。 893 原因: スクラバを中止するために、スクラバによって割込み信号が受信されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09676: | NO DATA | 原因: ACFS Scrubber がバックグラウンド・ジョブとして実行されているため、このフィールドにはデー タは印刷されません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09801: Oracle Cluster Registry (OCR)へのアクセスに失敗しました。 原因: Oracle Cluster Registry にアクセスしようとすると内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09802: 資格証明のコンテキストの初期化に失敗しました。 原因: Oracle Cluster Registry 資格証明コンテキストを初期化しようとすると、内部エラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09803: 'string'クラスタの資格証明ドメインの初期化に失敗しました。 原因: 指定されたクラスタのOracle Cluster Registry 資格証明ドメインを作成しようとすると、 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09804: 'string'クラスタの資格証明の作成に失敗しました。 原因: 指定されたクラスタの資格証明を作成しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09805: 'string'クラスタの資格証明のエクスポートに失敗しました。 原因: 示されたクラスタの資格証明を指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルにエクスポートできませ ん。 894 処置: 現在のユーザーに、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルへの書込み権限があることを確 認し、操作を再試行します。 ADVM-09807: 'string'資格証明ドメインが見つかりませんでした。 原因: ACFSREMOTE 資格証明ドメインがOracle Cluster Registry (OCR)に見つかりません でした。 処置: Oracle Cluster Registry (OCR)にACFSREMOTE 資格証明がすでに存在することを 確認してください。ACFSREMOTE 資格情報ドメインが存在しない場合は、'acfsutil cluster credential -s 「Grid Infrastructure ユーザー」'コマンドを実行します。 ADVM-09809: メンバー・クラスタが登録されていません。 原因: メンバー・クラスタが登録されていないため、登録クラスタを一覧表示しようとすると結果が返さ れませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-09810: 資格証明が'string'クラスタ名に対して見つかりませんでした。 原因: ACFSREMOTE ドメインに存在しないため、指定されたクラスタの資格証明を一覧表示しよ うとして失敗しました。 処置: 示されたクラスタ名がすでに登録されていることを確認します。必要に応じて、'acfsutil cluster credential -g 「クラスタ名」 -o 「クラスタ・マニフェスト・ファイル」'コマンドを使用して登録 します。 ADVM-09812: 'string'クラスタの資格証明セットを取得できません。 原因: 指定されたクラスタの資格証明セットを取得しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09813: 'string'クラスタの資格証明セットに新しい資格証明ペアを追加できません。 原因: 指定されたクラスタに新しい資格証明を追加しようとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09814: メンバー・クラスタのバージョンを設定できません。 895 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)にクラスタ・バージョンを書き込もうとして、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09816: メンバー・クラスタ'string'のバージョンを判定できません。 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)から指定されたクラスタのクラスタ・バージョンを読み取ろ うとすると、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09821: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにアクセスできません。 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを読み取ろうとして失敗しました。ACFS リモート・メ ンバー・クラスタの登録には、有効なASM 資格証明を持つクラスタ・マニフェスト・ファイルが必要です。 処置: 指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルに読取りおよび書込み権限があることを確認します。 入力されたクラスタ・マニフェスト・ファイルが'asmcmd mkcc --asm' (またはフラッグ・レス 'asmcmd mkcc')を介して生成されたことを確認します。メンバー・クラスタが既にASM の使用の ために登録されている場合は、以前に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを使用して'asmcmd mkcc --acfs'を実行します。 ADVM-09822: 指定したクラスタ名'string'がクラスタ・マニフェスト・ファイルのクラスタ・ソース 'string'の名前と一致しません。 原因: 指定された名前とクラスタ・マニフェスト・ファイルのクラスタ名に不一致がありました。 処置: 名前の綴りが正しいことを確認するか、または指定したクラスタを新しいものとして登録してくだ さい。 ADVM-09823: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにASM 属性セクションが見つかりません。 原因: 「ASM_attributes」セクションが、提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルで見つかりません でした。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ADVM-09824: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにクラスタのグローバルな一意のID が見つかり ません。 896 原因: 指定されたクラスタのクラスタ・グローバル一意ID が、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイル に見つかりませんでした。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ADVM-09825: 指定したクラスタ・マニフェスト・ファイルにクラスタ名が見つかりません。 原因: 指定されたクラスタのクラスタ名が、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルに見つかりません でした。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ADVM-09826: 指定したファイルから資格証明をインポートできません。 原因: メンバー・クラスタ・データ・ファイルから資格証明をインポートしようとして失敗しました。 処置: 'asmcmd mkcc options'コマンドの実行中に生成されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを提 供します。 ADVM-09827: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルでACFS リモート資格証明が見つかりません でした。 原因: 「ACFS リモート」セクションが、指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルで見つかりませんでし た。 処置: メンバー・クラスタ登録コマンド'asmcmd mkcc クラスタ名 クラスタ・マニフェスト・ファイル options'を再試行し、指定されたオプションに'--acfs'を追加してください。 ADVM-09828: クラスタ・クラス'string'でコマンドが許可されません。 原因: 指定されたオプションで'acfsutil cluster credential'コマンドを実行しようとすると、ローカ ル・クラスタが指定されたクラスであったため、拒否されました。オプションを指定すると、このコマンドはド メイン・サービス・クラスタ内のノードからのみ実行できます。 処置: ドメイン・サービス・クラスタのメンバー・ノードでコマンドを再試行します。 ADVM-09829: 現在のクラスタ・クラスを取得できません 原因: クラスタ・クラスをOCR から取得できなかったため、'acfsutil cluster credential'を実行し 897 ようとしましたが失敗しました。OCR が使用できないか、内部エラーである可能性があります。 処置: OCR が使用可能であることを確認し、再試行してください。再試行が成功しない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-09830: 指定されたバージョン文字列が無効です。 原因: 期待されるバージョンの文字列入力が有効な形式ではありませんでした。 処置: 有効なバージョン形式でコマンドを再試行してください。期待されるフォーマットは X.X[.X.X.X]であり、2 つの最初の数字は必須で、最後の3 つはオプションです。 ADVM-09890: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を削除できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーの削除が指定されたエラーで失敗したため、 advmutil トランスポートまたはセッションを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09891: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を開けません。エラー: string 原因: 指定されたOracle Cluster レジストリ・サブキーを開こうとする試みが指定されたエラーで失 敗したため、advmutil トランスポートまたはセッションを開こうとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09892: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を'string'で設定できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーを設定しようとすると、示されたエラーが発生 したため、advmutil トランスポートまたはセッションの設定に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09893: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を列挙できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster レジストリ・サブキーを列挙しようとする試みが、指定されたエラー で失敗したため、advmutil トランスポートまたはセッションを列挙しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09894: 無効なOracle Cluster Registry サブキー'string'がパス'string'にあります。エ 898 ラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーへのアクセスが指定されたエラーで失敗したた め、advmutil トランスポートまたはセッションへのアクセスが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-09895: Oracle Cluster Registry サブキー'string'を作成できません。エラー: string 原因: 指定されたOracle Cluster Registry サブキーの作成が指定されたエラーで失敗したため、 advmutil トランスポートまたはセッションの作成に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09896: Oracle Cluster Registry サブキー値'string'を取得できません。エラー: string 原因: 示されたOracle Cluster Registry サブキーを取得しようとする試みが、指定されたエラー で失敗したため、advmutil トランスポートまたはセッションの取得に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-09897: ASM 管理者名を取得できません 原因: ADVM 制御デバイスからASM 管理者名を取得しようとして失敗しました。 処置: Oracle スタックが稼動しており、ADVM ドライバがロードされていることを確認します。そうでな い場合は、Oracle スタックを起動し、ADVM ドライバがロードされていることを確認して、コマンドを再 試行してください。 ADVM-10101: 認証に失敗しました。 原因: 指定されたACFS セキュリティ管理者のパスワードに誤りがあります。 処置: コマンドを再実行して、プロンプトで正しいACFS セキュリティ管理者パスワードを入力してくだ さい。 ADVM-10120: ACFS 暗号化が初期化されていません。 原因: ACFS 暗号化が初期化されていませんでした。 処置: システム管理者としてacfsutil encr init [-p]を実行して、暗号化を初期化してください。 899 ADVM-10121: ACFS 暗号化の引数の組合せが無効です。 原因: 無効なオプションの組合せが指定されたため、'acfsutil keystore migration'コマンドが拒 否されました。 処置: 有効なオプションの組合せを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-10122: サポートされていないキーストアの移行リクエストです。 原因: リクエストがキーストアをOCR タイプからOKV タイプに移行するというものだったため、ACFS ファイル・システムのキーストアを移行できませんでした。この機能は現在サポートされていません。 処置: サポートされているキーストアの移行は、OCR PKCS キーストアをOCR SSO キーストアに移 行する'acfsutil keystore migrate'と、OCR SSO キーストアをOCR PKCS キーストアに移行 する'acfsutil keystore migrate -p'です。 ADVM-10123: ACFS 暗号化を初期化するためのクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、ACFS 暗号化の初期化に失敗しました。 ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10124: キーストアを移行するためのクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、'acfsutil keystore migrate'リクエストが 失敗しました。ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10125: 暗号化パスワードの管理に必要なクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、'acfsutil encr passwd'リクエストが失敗し ました。ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 900 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10126: キーストアの問合せに必要なクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタに関する情報を取得できなかったため、'acfsutil encr info'リクエストが失敗しまし た。ACFS 暗号化は、動作をCluster Ready Services (CRS)に依存しています。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10149: レルム説明はnumber 文字以下にする必要があります 原因: レルム説明は1023 文字以内にしてください。 処置: 短いレルム名を選択して再試行してください。 ADVM-10150: レルム説明が二重引用符で囲んで指定されていません 原因: レルムに無効な説明が指定されています。 処置: レルム説明を二重引用符で囲んでください。 ADVM-10151: 一重引用符または二重引用符が一致しません。 原因: 一致する引用符が見つかりません。 処置: 一致する引用符を追加して再試行してください。 ADVM-10152: レルム名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: レルム名の長さが255 文字を超えています。 処置: 短いレルム名を選択して再試行してください。 ADVM-10153: レルム'string'がマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: マウント・ポイントでレルムが見つかりませんでした。 901 処置: コマンドacfsutil sec info -m -n を使用して、レルムの存在を確認 してください。 ADVM-10154: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10155: レルム'string'が作成されました。 原因: レルムが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10156: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での破棄に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10157: レルム'string'が破棄されました。 原因: レルムが破棄されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10158: -l オプションに不適切な値が指定されました。 原因: -l オプションに無効な形式の引数が指定されました。 処置: 引数は形式commandrule:ruleset で指定してください。 cmd1:rs1,cmd2:rs2,cmd2:rs3 のようなカンマ区切りリストも指定できます。例えば: * - acfsutil sec realm add r1 -m /mnt -l READ:rs1 * - acfsutil sec realm add r1 -m /mnt -l READ:rs1,MKDIR:rs2 ADVM-10159: コマンドには-u、-G、-l、-f または-e の中の少なくとも1 つのオプションが必要です。 原因: このコマンドにはオプション-u、-G、-l、-f、または-e のいずれも指定されていません。 902 処置: このコマンドには、オプション-u、-G、-l、-f、または-e から1 つ以上を指定してください。 ADVM-10160: ユーザー'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10161: ユーザー'string'をレルム'string'に追加しました。 原因: ユーザーがレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10162: グループ'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10163: グループ'string'をレルム'string'に追加しました。 原因: グループがレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10164: フィルタ'string:string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10165: フィルタ'string:string'をレルム'string'に追加しました。 原因: フィルタがレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10166: 'string'のレルム'string'への追加に失敗しました。 903 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10167: 'string'をレルム'string'に追加しました。 原因: パス名がレルムに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10168: 暗号化オプションをレルム'string'に対してオンにすることに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10169: 暗号化オプションがレルム'string'に対してオンになっています。 原因: レルムに対して暗号化がオンになりました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10170: ユーザー'string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10171: ユーザー'string'をレルム'string'から削除しました。 原因: ユーザーがレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10172: グループ'string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ 904 ログを参照してください。 ADVM-10173: グループ'string'をレルム'string'から削除しました。 原因: グループがレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10174: フィルタ'string:string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10175: フィルタ'string:string'をレルム'string'から削除しました。 原因: フィルタがレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10176: 'string'のレルム'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10177: 'string'をレルム'string'から削除しました。 原因: パス名がレルムから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10178: 暗号化オプションをレルム'string'に対してオフにすることに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10179: 暗号化オプションがレルム'string'に対してオフになっています。 905 原因: レルムに対して暗号化がオフになりました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10180: レルム'string'のレルム・ファイルまたはディレクトリの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10181: レルム'string'のグループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10182: レルム'string'のユーザーの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10183: レルム'string'のフィルタの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10184: レルム'string'のレルム暗号化属性の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10185: '-e'には'-a'および'-k'の両方が必要です。 原因: -e オプションでオプション-a および-k の1 つ以上が欠落しています。 906 処置: -e に-a と-k の両方を指定して再試行してください。 ADVM-10186: レルム'string'はマウント・ポイント'string'にすでに存在します。 原因: マウント・ポイントでレルムがすでに見つかっています。 処置: 別のレルムを指定して、再試行してください。 ADVM-10187: マウント・ポイント'string'のすべてのレルムの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10188: レルム'string'の属性が取得されました。 原因: レルム属性が取得されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10189: レルム'string'の属性の更新に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10190: レルム'string'の属性を更新しました。 原因: レルム属性が更新されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10195: オプションの-a、-d のいずれもedit コマンドで指定されていません。 原因: -a または-d のいずれかを指定する必要があるため、'ruleset edit'コマンドの実行は拒否さ れました。 処置: -a または-d のいずれかを指定して操作を再試行してください。 ADVM-10204: ルール'string'は追加も削除も行われません。 907 原因: 指定されたルール名が -a オプションと -d オプションの両方で指定されたため、コマンド 'ruleset edit'の実行は拒否されました。 処置: -a または-d オプションのいずれかに指定されたルール名を指定して、コマンドを再試行します。 両方を指定することはできません。 ADVM-10205: オプション-f は、他のすべてのオプションの後に指定する必要があります。 原因: コマンドの最後の引数として -f が指定されていないため、レルムの編集が拒否されました。 処置: -f を最後の引数として指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10206: ファイルまたはディレクトリ'string'はACFS ファイル・システムに属していません 原因: acfsutil sec realm add/delete コマンドで指定されたファイルまたはディレクトリはACFS ファイル・システムに属していませんでした。 処置: コマンドacfsutil sec realm add/delete ではACFS のファイルまたはディレクトリのみを指 定してください。 ADVM-10221: ルール名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: ルール名の長さが255 文字を超えています。 処置: 255 文字以内のルール名を選択して再試行してください。 ADVM-10223: 無効なルール・タイプが指定されています。 原因: コマンドラインの-t の指定で無効なルール・タイプが入力されました。 処置: '-t'に次のいずれかを入力: * - ユーザー名 * - アプリケーション * - 時間, * - ホスト名 ADVM-10224: ルール・タイプ'username'、'application'または'hostname'はルール値が1 つ だけ必要です。 原因: ルール・タイプusername、application またはhostname で、指定された引数の数が正 しくありません。 処置: ルール・タイプ'username'、'application'、または'hostname'のあとに引数を1 つだけ指 定します。例えば、'-t username alice' * '-t application 'c:\programs\mozilla.exe' * 908 '-t application '/sbin/cat' * '-t hostname myhost.domain.com' ADVM-10225: ルール・タイプ'time'には、カンマで区切られた開始時間および終了時間の両方が必 要です。 原因: 開始時間または終了時間が指定されていません。 処置: ルール・タイプのtime の後に開始時刻と終了時刻(コンマ区切り)の両方を指定します。*た とえば、'-t time 10:10:40,23:01:12' ADVM-10226: '-o'には'ALLOW'または'DENY'のいずれかが必要です。 原因: 有効なルール・オプションが指定されていません。 処置: ルール・オプションとしてALLOW またはDENY を指定してください。 ADVM-10227: 'string'におけるルール作成操作の実行に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10228: ルール'string'が作成されました。 原因: ルールが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10229: ルール'string'が見つかりません。 原因: ルールが見つかりません。 処置: 'acfsutil sec info -m mnt -l rule-name'を実行してルールが存在することを確認してく ださい。 ADVM-10230: 'string'におけるルール編集操作の実行に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 909 ADVM-10231: ルール'string'が更新されました。 原因: ルールが更新されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10232: ルール'string'の破棄に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10233: ルール'string'が破棄されました。 原因: ルールが破棄されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10234: ルール'string'情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10235: ルール'string'はすでに存在します。 原因: マウント・ポイントでルールがすでに見つかっています。 処置: 別のルール名を指定して、再試行してください。 ADVM-10236: 時間書式string はHH:MM:SS にする必要があります。 原因: 指定された時間書式がHH:MM: SS の書式ではありません。このHH は時間数、MM は 分数、SS は秒数に変換されます。 処置: 正しい書式で時間を指定して再試行してください。 ADVM-10237: 指定されたルール・タイプ'string'が実際のタイプ'string'(ルール'string')と一致し ません 910 原因: 指定されたルール・タイプは実際のルール・タイプと一致しません。 処置: ルール値の更新に使用される実際のルール・タイプを指定して再試行してください。 ADVM-10238: マウント・ポイント'string'におけるすべてのルールの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10239: ルール'string'に対する情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10240: ルール'string'を破棄できません。このルールは1 つ以上のルール・セットで使用中で す。 原因: このルールはファイル・システム内の1 つ以上のルール・セットで使用されています。 処置: ルール・セットからそのルールを削除して、再実行してください。 ADVM-10241: ルール・セット名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: ルール・セット名の長さが255 文字を超えています。 処置: 短いルール・セット名を選択して再試行してください。 ADVM-10242: '-o'にはALL_TRUE またはANY_TRUE のいずれかが必要です。 原因: ルール・セット・オプションがALL_TRUE またはANY_TRUE のいずれかに設定されていませ ん。 処置: ルール・セット・オプション-o ではALL_TRUE またはANY_TRUE を指定してください。 ADVM-10243: ルール・セット'string'(マウント・ポイント'string')の作成に失敗しました。 原因: 内部エラー 911 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10244: ルール・セット'string'が作成されました。 原因: ルール・セットが作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10245: ルール・セット'string'がマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: マウント・ポイントでルール・セットが見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10246: ルール'string'のルール・セット'string'への追加に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10247: ルール'string'をルール・セット'string'に追加しました。 原因: ルールがルール・セットに追加されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10248: ルール'string'のルール・セット'string'からの削除に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10249: ルール'string'をルール・セット'string'から削除しました。 原因: ルールがルール・セットから削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10250: ルール・セット'string'(マウント・ポイント'string')の破棄に失敗しました。 912 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10251: ルール・セット'string'が破棄されました。 原因: ルール・セットが破棄されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10252: ルール・セット'string'のルールの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10253: コマンド・ルールのリストの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10254: ルール・セット'string'はすでに存在します。 原因: マウント・ポイントでルール・セットがすでに見つかっています。 処置: 別のルール・セット名を指定して、再試行してください。 ADVM-10255: ルール'string'はルール・セット'string'にすでに存在します。 原因: ルールがすでにルール・セットに含まれています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10256: ルール'string'がルール・セット'string'内で見つかりません。 原因: ルール・セット内でルールが見つかりません。 処置: 'acfsutil sec info -m -s ruleset-name'コマンドを使用して、レルムが存在することを確 913 認します。 ADVM-10257: マウント・ポイント'string'におけるすべてのルール・セットの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10258: ルール・セット'string'の情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10259: コマンド・ルール'string'が無効です。 原因: 無効なコマンド・ルールが指定されました。 処置: すべての有効なコマンド・ルールを取得するには、'acfsutil sec info -m -c'を実行します。*有効なコマンド・ルールでコマンドを再実行してください。 ADVM-10260: ファイル・オブジェクト'string'とレルム'string'は同じファイル・システム内にある必要 があります。 原因: ファイル・オブジェクトがレルムと同じファイル・システム内にありませんでした。 処置: レルムと同じファイル・システムからファイル・オブジェクトを指定してください。 ADVM-10261: ルール・セット'string'を破棄できません。このルール・セットは1 つ以上のレルムで使用 中です。 原因: このルール・セットは、ファイル・システム内の1 つ以上のレルムに属するフィルタ内で使用され ています。 処置: このルール・セットを使用しているレルムからフィルタを削除して再試行してください。 ADVM-10262: ルール・タイプ'application'のアプリケーション・パス名は'number'文字以下にする 必要があります。 原因: ルール・タイプapplication のアプリケーション・パス名が511 文字を超えています。 914 処置: ルール・タイプapplication に短いアプリケーション・パス名を選択して再試行してください。 ADVM-10263: ルール・タイプ'hostname'のホスト名は'number'文字以下にする必要があります。 原因: ルール・タイプhostname のホスト名が255 文字を超えています。 処置: ルール・タイプhostname に短いホスト名を選択して再試行してください。 ADVM-10264: ルール・タイプ'string'の値は、指定されたパス名'string'がシンボリック・リンクなため 無効です 原因: ルール・タイプapplication に指定されたパス名はシンボリック・リンクでした。シンボリック・リン クはルール・タイプapplication ではサポートされません。 処置: シンボリック・リンクではないパス名を指定して、コマンドを再実行してください。 ADVM-10271: 暗号化アルゴリズムは'AES'のみが可能です。 原因: 指定された暗号化アルゴリズムはAES ではありませんでした。 処置: -a を使用してアルゴリズムとしてAES を指定して再試行してください。 ADVM-10272: キー長は128、192 または256 のいずれかである必要があります。 原因: -k で指定されたキーの長さが128、192 または256 ではありませんでした。 処置: -k で128、192 または256 を指定して再試行してください。 ADVM-10273: レルム'string'における暗号化パラメータの設定に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10274: ルール・セット・オプションの更新に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 915 ADVM-10275: マウント・ポイント'string'のルール・セットの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10276: ルール・セットの'string'オプションが'string'に更新されました。 原因: ルール・セット・オプションが更新されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10277: '-e'にはON またはOFF のいずれかが必要です。 原因: -e で指定されたレルムの暗号化ステータスがon またはoff ではありませんでした。 処置: -e にon またはoff を指定して再試行してください。 ADVM-10278: 暗号化パラメータがファイル・システムに設定されていません。レルム暗号化は使用でき ません。 原因: ファイル・システムに暗号化パラメータが指定されていません。 処置: システム管理者はencr set コマンドを実行する必要があります。 ADVM-10284: 'string'のセキュリティ情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10285: パス名'string'は存在しません。 原因: 指定されたパス名が見つかりません。 処置: 有効なパス名を指定してください。 ADVM-10286: ユーザー'string'は存在しません。 原因: ユーザーが見つかりません。 916 処置: 有効なユーザーを指定してください。 ADVM-10287: グループ'string'は存在しません。 原因: グループが見つかりません。 処置: 有効なグループを指定してください。 ADVM-10288: ユーザー'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: ユーザーはレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10289: グループ'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: グループはレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10290: レルム・フィルタ'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: フィルタはレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10291: パス名'string'はレルム'string'にすでに追加されています。 原因: パス名はレルムにすでに追加されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10292: ユーザー'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するユーザーではありません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10293: グループ'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するグループではありません。 処置: 処置は必要ありません 917 ADVM-10294: パス名'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するパス名ではありません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10295: レルム・フィルタ'string'はレルム'string'の一部ではありません。 原因: レルムに属するフィルタではありません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10296: レルム・フィルタ'string:string'をレルム'string'に追加できませんでした。 原因: コマンド・ルールALL のフィルタはレルムにすでに含まれているため、このフィルタは追加されま せんでした。 処置: コマンド・ルールを個別に追加するか、すべてのコマンド・ルールが必要な場合はALL を追加 します。ALL が存在する場合は個別のコマンド・ルールを追加できません。 ADVM-10297: 他のフィルタがレルム'string'に存在するため、レルム・フィルタ'ALL'を追加できません でした。 原因: レルムに別のフィルタが存在するため、フィルタALL は追加されませんでした。 処置: コマンド・ルールを個別に追加するか、すべてのコマンド・ルールが必要な場合はALL を追加 します。個別のコマンド・ルールが既存の場合はALL コマンド・ルールを追加できません。 ADVM-10298: ユーザー名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: ユーザー名が64 文字を超えています。 処置: 短いユーザー名を選択して再試行してください。 ADVM-10299: グループ名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: グループ名が64 文字を超えています。 処置: 短いグループ名を選択して再試行してください。 ADVM-10322: システム・レルム'SYSTEM_SecurityMetadata'が作成されました。 918 原因: システム・レルムSYSTEM_SecurityMetadata が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10323: システム・レルム'SYSTEM_Logs'が作成されました。 原因: システム・レルムSYSTEM_Logs が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10324: マウント・ポイント'string'でルールをクローニングする前に、ルール・セットをクローニン グすることはできません。 原因: マウント・ポイントに一部のルールが存在していないため、ルール・セットをクローニングできませ んでした。 処置: コマンドacfsutil sec rule clone を使用してルールをクローニングしてからルール・セットをク ローニングしてください。 ADVM-10342: システム・レルム'SYSTEM_BackupOperators'が作成されました。 原因: システム・レルムSYSTEM_BackupOperators が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10350: 暗号化キー・ストアを開く試行のすべてで不正確なパスワードが入力されました。暗号 化されたファイルは使用できません。 原因: mount コマンドの実行中に暗号化キー・ストアを開こうとするすべての試行で不正確なパス ワードが入力されました。 処置: ファイル・システムをアンマウントしてから正しいパスワードを指定して再マウントしてください。ファ イル・システムがアンマウントされ、正しいパスワードで再マウントされるまで、暗号化ファイルは使用で きません。 ADVM-10355: システム・レルム'SYSTEM_Antivirus'が作成されました。 原因: システム・レルムSYSTEM_Antivirus が作成されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10356: 操作の完了を待っています... 919 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10357: システム・レルム'SYSTEM_Audit'が作成されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10359: システム・レルム'string'の作成に失敗しました 原因: 指定された名前がシステム・レルム名であったため、指定された名前のレルムを作成しようとし ましたが拒否されました。システム・レルムは、一部のACFS セキュリティ操作の結果として作成され、 ACFS セキュリティ管理者が明示的に作成することはできません。 処置: 別の領域名でコマンドを再実行します。 ADVM-10360: システム・ルール・セット'string'の作成に失敗しました 原因: 指定された名前がシステム・ルール・セット名であったため、指定された名前でルール・セットを 作成しようとしましたが拒否されました。システム・ルール・セットは、一部のACFS セキュリティ操作の 結果として作成され、ACFS セキュリティ管理者が明示的に作成することはできません。 処置: 別のルール・セット名でコマンドを再実行します。 ADVM-10361: システム・ルール'string'の作成に失敗しました 原因: 指定された名前がシステム・ルール名であったため、指定された名前のルールを作成しようとし ましたが拒否されました。システム・ルールは、一部のACFS セキュリティ操作の結果として作成され、 ACFS セキュリティ管理者が明示的に作成することはできません。 処置: 別のルール名でコマンドを再実行します。 ADVM-10364: ローカルOKV エンドポイントのパスワードが正しくありません。 原因: ローカルOKV エンドポイントのオープン中に不正なパスワードが入力されました。 処置: コマンドを再試行して、正しいパスワードを入力してください。 ADVM-10400: 暗号化がマウント・ポイント'string'に設定されています。 920 原因: マウント・ポイントに暗号化が設定されていません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10401: マウント・ポイント'string'における暗号化パラメータの設定に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ADVM-10402: 暗号化が'string'に'string'でなっています。 原因: このパス名で暗号化がON またはOFF になっています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10403: 暗号化を'string'に'string'ですることに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ADVM-10405: 'string'における暗号化情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ADVM-10406: 再暗号化操作が'string'で完了しています。 原因: このパス名では再暗号化操作が完了しています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10407: 'string'における再暗号化操作の実行に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 921 化ログを参照してください。 ADVM-10410: 暗号化はファイル・システムですでに無効化されています 原因: このファイル・システムでは暗号化がすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません。暗号化はすでに無効化されています。 ADVM-10411: 暗号化はファイル・システムですでに有効化されています 原因: このファイル・システムでは暗号化がすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません。暗号化はすでに有効化されています。 ADVM-10412: 暗号化パラメータが、デフォルトのアルゴリズム(string)およびキー長(number)を 使用して指定されていません。 原因: 暗号化パラメータが指定されていません。 処置: なし。デフォルト値が使用されています。 ADVM-10413: acfsutil 暗号化およびセキュリティ・コマンドを有効にするには、ディスク・グループの ADVM 互換性属性をリリース11.2.0.2.0 に設定する必要があります。 原因: ADVM 互換性属性が、バージョン11.2.0.2.0 以上にアップグレードされていません。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードしてください。 ADVM-10414: 暗号化がクラスタに対して初期化されました。 原因: 管理者がクラスタの暗号化を初期化しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10415: ファイル・システム・レベルの暗号化がオンになっています。ファイル・レベルの暗号化操作 は実行できません 原因: ファイル・システム・レベルの暗号化が有効化されているときにファイル・レベルの暗号化操作を 試行しました。ファイル・システム・レベルの暗号化がオンのときにファイル・レベルの暗号化操作はでき ません。 922 処置: 処置は必要ありません ADVM-10416: ファイルはレルム・セキュアの状態です\n 原因: レルムで保護されたファイルに対して暗号化操作を試行しましたが、アクションは実行されませ んでした。レルムで保護されたファイルは、そのファイルを含むレルムの暗号化パラメータを変更するか、 すべてのレルムからファイルを削除することによってのみ、暗号化および復号化を実行できます。 処置: このファイルの暗号化ステータスの変更が必要な場合は、セキュリティ管理者にファイルが含ま れるレルムの暗号化パラメータの変更を依頼してください。 ADVM-10419: ディレクトリ'string'は、'string'にマウントしているファイル・システムに属していないの でスキップしています。 原因: このディレクトリは指定のマウントされたACFS ファイル・システムに属していません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10420: レルム'string'に指定した暗号化パラメータが既存の設定と一致します。 原因: レルムの暗号化パラメータを設定しようとしましたが、指定した値がすでに設定された値と同じ でした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10421: acfsutil 暗号化コマンドを有効にするには、ディスク・グループのADVM 互換性属性 をバージョン'string'に設定する必要があります。 原因: 管理者が暗号化設定またはボリューム・レベル再暗号化操作を試行しましたが、ADVM 互 換性属性がサポート対象バージョンにアップグレードされていません。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードしてください。 ADVM-10422: 'acfsutil sec'コマンドを有効にするには、ディスク・グループのADVM 互換性属性を バージョン'string'に設定する必要があります。 原因: セキュリティ管理者がACFS セキュリティ操作を試行しましたが、ADVM 互換性属性がサポ ート対象バージョンにアップグレードされていません。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 923 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードして、操作を再試行してください。 ADVM-10423: 暗号化操作はスタンバイ・ファイル・システムでは実行できません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムでは許可されない暗号化操作を実行しようとしました。スタンバ イ・ファイル・システムでは、acfsutil 暗号化コマンドencr set、encr on、encr off およびencr rekey を使用できません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10424: このACFS セキュリティ操作はスタンバイ・ファイル・システムでは実行できません。 原因: スタンバイ・ファイル・システムでは許可されないACFS セキュリティ操作を実行しようとしました。 スタンバイ・ファイル・システムでは、acfsutil セキュリティ・コマンドsec prepare 、sec save/load/enable/disable、sec realm create/destroy/clone/add/delete、sec rule create/destroy/clone/edit および'sec ruleset create/destroy/clone/edit を使用できま せん。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10450: 未承認の暗号化操作が'string'で試行されました。 原因: ユーザーが指定されたファイルに対して暗号化操作を実行しようとしましたが、この操作は拒 否されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10451: ファイル・レベルの暗号化操作がレルム・セキュア・ファイル'string'で試行されました。 原因: ユーザーがレルム・セキュア・ファイルに対してファイル・レベルの暗号化コマンドを実行しようとし ましたが、操作が拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10452: 'string'の復号化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10453: 'string'にマウントされたファイル・システムの暗号化パラメータを取得できません。 924 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10454: ファイル・システム・レベルの暗号化がマウント・ポイント'string'に対してオンになってい ます。 原因: システム管理者がファイル・システム・レベルの暗号化を有効化しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10455: 新しいボリューム暗号化キーがマウントポイント'string'に対して生成されました。 原因: システム管理者がマウント・ポイントのボリューム暗号化キーを更新しました。ファイル・システム 内のすべての暗号化ファイルに対するファイル暗号化キーが、新しいボリューム暗号化キーを使用して 再暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10456: 新しいファイル暗号化キーがファイル'string'に対して生成されました。 原因: システム管理者がファイルのボリューム暗号化キーを更新しました。このファイル内のデータは 新しいキーを使用して再暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10457: 新しいファイル暗号化キーがディレクトリ'string'のすべてのファイルに対して生成され ました。 原因: システム管理者が、指定のディレクトリ内のファイルのボリューム暗号化キーを更新しました。フ ァイルのコンテンツは新しいキーを使用して再暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10458: 暗号化がパス'string'に対してオフになっています。 原因: ファイルまたはディレクトリが正常に復号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10459: 暗号化がディレクトリ'string'およびそのコンテンツに対してオフになっています。 925 原因: ディレクトリおよびそのコンテンツが正常に復号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10460: ファイル・システム・レベルの暗号化がマウント・ポイント'string'に対してオフになってい ます。 原因: システム管理者がファイル・システム・レベルの暗号化を無効化しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10461: 暗号化がパス'string'に対してオンになっています。 原因: ファイルまたはディレクトリが正常に暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10462: 暗号化がディレクトリ'string'およびそのコンテンツに対してオンになっています。 原因: ディレクトリおよびそのコンテンツが正常に暗号化されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10463: ファイル'string'は、'string'にマウントしているファイル・システムに属していないのでス キップしています。 原因: このファイルは指定のマウントされたACFS ファイル・システムに属していません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10464: このタイプのファイルでは、ACFS 暗号化操作を実行できません。 原因: 次のOracle ファイル・タイプのいずれかのファイルを暗号化、復号化または再暗号化しようと しました: データ、コントロール、オンラインREDO ログ、アーカイブ・ログ、バックアップ、増分バックアッ プまたはフラッシュバック。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10465: FS レベルの暗号化パラメータが次の内容に設定されています: 原因: 情報です。 926 処置: 処置は必要ありません ADVM-10466: ユーザー指定のパラメータを使用しています: アルゴリズムstring、キー長number バイト 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10467: FS レベルのパラメータを使用しています: アルゴリズムstring、キー長number バイ ト 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10468: 暗号化はマウント・ポイント'string'で有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10469: ファイル/ディレクトリ'string'を再暗号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10470: ファイル/ディレクトリ'string'を暗号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10471: パス: string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10472: マウント・ポイント'string'のFEK を再暗号化しています... 原因: 情報です。 927 処置: 処置は必要ありません ADVM-10473: ファイル/ディレクトリ'string'のFEK を再暗号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10475: ファイル/ディレクトリ'string'の再暗号化に失敗しました。 原因: 指定されたファイルのキーを再入力しようとすると、予期しないエラーが発生しました。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10476: アルゴリズムAES number ビット、キー長number バイト 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10477: ファイル/ディレクトリ'string'を復号化しています... 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10478: 暗号化はマウント・ポイント'string'で無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10479: ファイルが128M より大きいので、暗号化、復号化または再暗号化できません。 原因: 128M を超えるサイズのファイルを暗号化、復号化または再暗号化しようとしました。 処置: 暗号化操作が試行された場合は、サイズ0 の新しいファイルを作成し、必要な暗号化パラメ ータを使用して暗号化し、元のファイルを新しく作成したファイルにコピーします。その後、必要に応じ て新しく作成したファイルの名前を元のファイル名に変更します。復号化操作を試みた場合は、サイ ズ・ゼロの暗号化されていない新しいファイルを作成し、元の暗号化ファイルを新しいファイルにコピーし ます。その後、必要に応じて新しく作成したファイルの名前を元のファイル名に変更します。再暗号化 928 操作が行われた場合は、サイズ・ゼロの新しいファイルを作成し、必要に応じて(再暗号化後に)暗号 化パラメータを使用して暗号化し、元のファイルを新しく作成したファイルにコピーします。その後、必 要に応じて新しく作成したファイルの名前を元のファイル名に変更します。 ADVM-10500: パス名はnumber 文字以下にする必要があります。 原因: パス名の長さが255 文字を超えています。 処置: %d 文字未満の名前を選択して再試行してください。 ADVM-10541: ウォレット'string'の作成に失敗しました [error : number string]。 原因: 示されたウォレットを作成しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10542: ウォレット'string'の保存に失敗しました [error : number string]。 原因: 指定されたウォレットを保存しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10543: ウォレット'string'のオープンに失敗しました [error : number string]。 原因: 示されたウォレットを開こうとすると、示されたエラーで失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10548: ウォレットの初期化に失敗しました [エラー : number string]。 原因: 示されたエラーでウォレットを初期化しようとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10549: ウォレットの終了に失敗しました [エラー : number string]。 原因: 示されたエラーでウォレットを終了しようとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10550: セキュリティ・ウォレットが作成されました。 原因: セキュリティ・ウォレットが作成されました。 929 処置: 処置は必要ありません ADVM-10551: セキュリティ・ウォレットの作成に失敗しました。 原因: 示されたエラーでセキュリティ・ウォレットの作成に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10552: セキュリティ・ウォレットの保存に失敗しました。 原因: 示されたエラーでセキュリティWallet の保存に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10553: セキュリティ・ウォレットのオープンに失敗しました。 原因: 示されたエラーでセキュリティ・ウォレットを開こうとしましたが失敗しました。これは内部エラーで す。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10557: セキュリティ・ウォレットは'string'に所有できませんでした。 原因: セキュリティ・ウォレットの所有権を変更しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10559: %0!s '%1!s'にスイッチする権限が不十分です。 原因: コマンドを実行していたユーザーに十分な特権がないため、プロセスのユーザーまたはグルー プ・メンバーシップの特権を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: コマンドをシステム管理者として再試行してください。 ADVM-10564: 暗号化キー・ストアに対してパスワードが正しくありません。 原因: 暗号化キー・ストアを開くときに不正確なパスワードが入力されました。 処置: コマンドを再試行して、正しいパスワードを入力してください。 ADVM-10565: 暗号化キー・ストアが作成されました。 原因: 暗号化キー・ストアが作成されました。 930 処置: 処置は必要ありません ADVM-10566: 暗号化キー・ストアの作成に失敗しました。 原因: 示されたエラーで暗号キーストアの作成に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ADVM-10567: 暗号化キー・ストアの保存に失敗しました。 原因: 暗号化キーストアの保存に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10568: 暗号化キー・ストアのオープンに失敗しました。 原因: 暗号化キーストアを開こうとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10569: 暗号化キー・ストアが正常に削除されました。 原因: 暗号化キーストアが削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10573: 暗号化キー・ストアが見つかりません。 原因: 暗号化キー・ストアが存在しません。 処置: acfsutil encr init コマンドを実行して、再試行してください。 ADVM-10574: ACFS 暗号化はすでに初期化されています。再初期化することはできません。 原因: すでにacfsutil encr init が実行されているため、暗号化キー・ストアは既存です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10575: 暗号化キー・ストアが正しくありません。 原因: 暗号化キー・ストアが削除され、再作成されている可能性があります。 931 処置: 正しいキー・ストアをバックアップから検出して、再試行してください。 ADVM-10576: 暗号化キーが不正確です。新規ボリューム暗号化キーは作成されません。 原因: 暗号化キー・ストアが削除され、再作成されている可能性があります。 処置: 正しいキー・ストアをバックアップから検出して、再試行してください。 ADVM-10577: 暗号化パラメータが設定されていません。 原因: 暗号化パラメータを設定する前に暗号化パラメータを設定しておく必要があるコマンドが、ファ イル・システムに対して実行されました。 処置: acfsutil encr set コマンドを実行してから再試行してください。 ADVM-10578: 新規暗号化設定をクラスタ・メンバーに伝達できません。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10579: キー・ストアが暗号化に対して有効ではありません。 原因: 暗号化キー・ストアがacfsutil encr init を使用して作成されていないか、破損しています。 処置: 暗号化キー・ストアをリストアして、再試行してください。 ADVM-10580: 内部API エラー: [number : string]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10581: 内部API エラー: [string]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10582: 内部API エラー: [number : string string]。 原因: 内部エラーが発生しました。 932 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10583: 内部API エラー: [string, number]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10585: Ioctl 'string'が'string'でエラーnumber によって失敗しました。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10586: 内部エラーです。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10588: 内部エラー: WLT number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10589: 内部エラー: BSF number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10590: 内部エラー: XML number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10591: 内部エラー: TSP number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 933 ADVM-10592: 内部エラー: IOC number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10593: 内部エラー: UGP number。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10594: 内部エラー: OCR number : string。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10596: 現在のノードのホスト名を取得できません。 原因: 現在のユーザーには要求された情報に対するアクセス権がありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10597: ユーザー'string'およびグループ'string'が同じドメインに属していません。 原因: このユーザーとグループは属するドメインが同じではありません。 処置: net user コマンドを使用して確認を行い、同一ドメインに属するユーザーとグループで再試行 してください。 ADVM-10598: 'string'のドメイン名情報を取得できません。 原因: ドメイン名情報を取得できません。 処置: ノードが適正なドメインに属していることを確認してください。 ADVM-10599: 現行ユーザーには、ACFS セキュリティを初期化するシステム管理権限がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 適切な管理権限でacfsutil sec init コマンドを実行してください。 934 ADVM-10600: 最初のセキュリティ管理者'string'のウォレットへの格納に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10601: 最初のセキュリティ管理者'string'情報の更新に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10602: パスワードが一致しません。 原因: パスワードの検証に失敗しました。 処置: 再実行して、両方のプロンプトに同じパスワードを入力してください。 ADVM-10603: セキュリティ管理者グループはすでにウォレットに設定されています。 原因: セキュリティ管理者グループはすでにウォレットに設定されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10604: セキュリティ管理者グループがウォレットに設定されていません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10606: ユーザー'string'はセキュリティ管理者ではありません。 原因: セキュリティ管理者であるユーザーではありません。 処置: セキュリティ・コマンドの実行権限は、セキュリティ管理者のみが保持しています。acfsutil sec admin add を実行してこのユーザーをセキュリティ管理者リストに追加し、再試行してください。 ADVM-10607: ユーザー'string'はセキュリティ管理者グループのメンバーではありません。 原因: セキュリティ管理者のグループに属するユーザーではありません。 935 処置: ユーザーをセキュリティ管理者グループに追加してください。 ADVM-10609: ドライバの管理者の更新に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10610: 現行ユーザー情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10611: ユーザー'string'のセキュリティ管理者としての割当てに失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10612: ユーザー'string'のセキュリティ管理者リストからの削除に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10613: 現行ユーザーのACFS セキュリティ管理者パスワードの変更に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10614: セキュリティ管理者'string'はすでに追加されています。 原因: すでにセキュリティ管理者であるユーザーです。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10615: ユーザー'string'はセキュリティ管理者ではありません。 936 原因: セキュリティ管理者であるユーザーではありません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10616: ACFS セキュリティ管理者パスワードが正しくありません。 原因: 入力されたパスワードが正しくありません。 処置: 再実行して、現在のユーザーの正しいACFS セキュリティ管理者パスワードを入力してくださ い。 ADVM-10617: パスワードはnumber 文字以下にする必要があります。 原因: 入力されたパスワードが最大許容文字数を超えています。 処置: 指定文字数以内のパスワードを入力してください。 ADVM-10618: セキュリティ管理者'string'を追加できませんでした。 原因: セキュリティ管理者は追加されませんでした。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10619: セキュリティ管理者'string'が追加されました。 原因: セキュリティ管理者が追加されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10620: セキュリティ管理者'string'を削除できませんでした。 原因: セキュリティ管理者は削除されませんでした。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10621: 最後のセキュリティ管理者'string'の削除はできません。 原因: このシステム内の唯一の管理者であるセキュリティ管理者は削除されません。 処置: 削除対象のセキュリティ管理者を削除するには、別のセキュリティ管理者を追加します。 937 ADVM-10622: セキュリティ管理者'string'が削除されました。 原因: セキュリティ管理者が削除されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10623: ACFS セキュリティはすでに初期化されています。再初期化することはできません。 原因: ACFS セキュリティはすでに初期化されており、再初期化はできませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10624: ユーザー'string'はグループ'string'のメンバーではありません。 原因: このユーザーはこのグループに属していません。 処置: ユーザーをこのグループに追加して再試行してください。 ADVM-10625: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティ操作のファイル・システムの準備に失敗し ました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10626: マウント・ポイント'string'はすでにセキュリティのために準備されています。 原因: すでにセキュリティの準備ができているマウント・ポイントです。準備は、マウントされている ACFS フォーマットのファイル・システムで1 回のみ実行する必要があります。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10627: マウント・ポイント'string'が現在、セキュリティ操作のために準備されています。 原因: マウント・ポイントでセキュリティ操作の準備が完了しています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10629: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティの有効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 938 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10630: セキュリティはマウント・ポイント'string'ですでに有効化されています。 原因: マウント・ポイントではセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10631: セキュリティはマウント・ポイント'string'で現在、有効化されています。 原因: マウント・ポイントでセキュリティが有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10632: セキュリティはマウント・ポイント'string'ですでに無効化されています。 原因: マウント・ポイントではセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10633: セキュリティはマウント・ポイント'string'で現在、無効化されています。 原因: マウント・ポイントでセキュリティが無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10634: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティの無効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10635: セキュリティ管理者グループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10636: セキュリティ管理者グループが取得されました。 939 原因: セキュリティ管理者が取得されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10637: ファイル・システムがACFSセキュリティのためにマウント・ポイント'string'で準備されて いません。 原因: マウント・ポイントで、ファイル・システムのセキュリティ操作の準備ができていません。 処置: acfsutil sec prepare を実行して、マウント・ポイントにおけるセキュリティ操作の準備をして ください。 ADVM-10638: バックアップおよびログ・ディレクトリが作成されました。 原因: バックアップおよびログ・ディレクトリが作成されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10639: ディレクトリ'string'のマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10640: ログ・ディレクトリのマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10641: バックアップ・ディレクトリのマウント・ポイント'string'での作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10643: セキュリティはレルム'string'ですでに有効化されています。 原因: レルムではセキュリティがすでに有効化されています。 940 処置: 処置は必要ありません ADVM-10644: セキュリティはレルム'string'ですでに無効化されています。 原因: レルムではセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10645: ファイル'string'の所有者の'string'への設定に失敗しました。 原因: 現在のユーザーはファイル所有者ではありません。 処置: ファイル所有者としてログインして、コマンドを再実行してください。 ADVM-10646: マウント・ポイント'string'でのsecbackup.xml ファイルの作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10647: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化を初期化するシステム管理権限がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 管理権限でacfsutil encr init コマンドを実行してください。 ADVM-10648: ACFS セキュリティはすでに初期化されています。リカバリは失敗しました。 原因: 前回のacfsutil sec init の実行が失敗しています。後続のacfsutil sec init の実行で は、リカバリ・アクションも失敗しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10649: ACFS 暗号化はすでに初期化されています。リカバリは失敗しました。 原因: 前回のacfsutil encr init の実行が失敗しています。後続のacfsutil encr init の実行 では、リカバリ・アクションも失敗しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10650: ACFS セキュリティ・メタデータのファイル名'string'が無効です。 原因: ACFS セキュリティ・メタデータの保存またはロードには無効なファイルでした。 941 処置: 有効なファイルを指定してください。 ADVM-10651: ACFS セキュリティ・メタデータ(マウント・ポイント'string')の保存に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10652: ACFS セキュリティ・メタデータ(マウント・ポイント'string')を保存しました。 原因: マウント・ポイント%s のACFS セキュリティ・メタデータが保存されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10653: ACFS セキュリティstring メタデータ(マウント・ポイント'string')の保存に失敗しまし た。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10654: ディレクトリ'.Security'がマウント・ポイント'string'に存在しません。 原因: マウント・ポイントではACFS セキュリティの準備ができていませんでした。 処置: マウント・ポイントでacfsutil sec prepare を実行してください。 ADVM-10655: ホスト名の読取りに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10656: タイムスタンプの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10657: 絶対パス名と相対パス名は'-p'オプションで使用できません。 942 原因: 絶対パスまたは相対パスでファイル名が指定されました。 処置: -p オプションでファイルの名前のみを指定して再試行してください。 ADVM-10658: ACFS セキュリティは、最初のセキュリティ管理者としてユーザー'string'、セキュリティ 管理者グループとして'string'を持つクラスタで初期化されました。 原因: 管理者がクラスタのACFS セキュリティを初期化しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10659: レルム'string'はシステムが作成したレルムなので破棄できません。 原因: 許可されない操作であるため、システムが作成したレルムを破棄する要求は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10660: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化パラメータを設定するのに必要なOS 権限がありま せん。 原因: 現在のユーザーにはacfsutil encr set を実行するためのルート権限または管理者権限が ありません。 処置: acfsutil encr set は、ルート権限または管理者権限を持つユーザーとして実行してください。 ADVM-10661: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化パラメータを再暗号化するのに必要なOS 権限が ありません。 原因: 現在のユーザーにはacfsutil encr rekey を実行するためのルート権限または管理者権限 がありません。 処置: acfsutil encr rekey は、ルート権限または管理者権限を持つユーザーとして実行してくださ い。 ADVM-10662: 現行ユーザー'string'にはセキュリティ管理者権限がありません。 原因: セキュリティ管理者権限が必要なコマンドが発行されましたが、このユーザーはセキュリティ管 理者グループに属していません。 処置: 現在のユーザーをセキュリティ管理者グループに追加するか、必要な権限を持つユーザーとし てログオンして、コマンドを再試行してください。 943 ADVM-10663: ユーザー名'string'は完全修飾名ではありません。 原因: 完全修飾名が指定されませんでした。入力されたユーザー名は、Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられていません。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・ユーザー名を指定してくだ さい。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Alice の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server ドメイン名で、Alice はユーザー名です。 ADVM-10664: グループ名'string'は完全修飾名ではありません。 原因: 完全修飾名が指定されていません。入力されたグループ名にはWindows Server Domain 名の接頭辞が付けられていません。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・グループ名を指定してくださ い。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Doctors の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server Domain 名で、Doctors はグループ名です。 ADVM-10665: グループ'string'はローカル・グループであり、Windows Server Domain グルー プではありません。 原因: 指定されたグループはWindows Server Domain グループではありませんでした。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・グループ名を指定してくださ い。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Doctors の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server Domain 名で、Doctors はグループ名です。 ADVM-10666: ユーザー'string'はローカル・ユーザーであり、Windows Server Domain ユーザ ーではありません。 原因: 指定されたユーザーはWindows Server Domain ユーザーではありませんでした。 処置: Windows Server Domain 名の接頭辞が付けられたドメイン・ユーザー名を指定してくだ さい。たとえば、HOSPITAL-ADMIN\Alice の場合、HOSPITAL-ADMIN はWindows Server ドメイン名で、Alice はユーザー名です。 ADVM-10667: Windows Server Domain 'string'が存在しません。 原因: ドメインにアクセスしていないか、ドメインが存在していないため、Windows Server Domain コントローラに到達できませんでした。 944 処置: 既存のWindows Server Domain の名前を指定してください。 ADVM-10675: ACFS セキュリティ・メタデータのマウント・ポイント'string'へのロードに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10676: ACFS セキュリティ・メタデータをマウント・ポイント'string'へロードしました。 原因: マウント・ポイントにACFS セキュリティ・メタデータがロードされました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10677: string のマウント・ポイント'string'へのロードに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10679: ユーザーID 'string'を解決できません。 原因: ユーザーがシステム上で見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10680: XDK バージョンに互換性がありません。 原因: Oracle XDK バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なOracle XDK バージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10681: ACFS カーネルバージョンに互換性がありません。システム上のカーネル・バージョンは 'string'で、期待されるカーネル・バージョンは'string'以上です。 原因: ACFS カーネル・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10682: カーネルのメジャー・バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのメジャー・バージョンに互換性がありませんでした。 945 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10683: カーネルのリリース・バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのリリース・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10684: カーネルの更新バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルの更新バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10685: カーネルのポート更新バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのポート・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10686: カーネルのパッチ・バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルのパッチ・バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10687: カーネルの個別バージョンに互換性がありません。 原因: カーネルの個別バージョンに互換性がありませんでした。 処置: 適切なバージョンをインストールしてから、再試行してください。 ADVM-10688: グループID 'string'を解決できません。 原因: OS グループID を名前に解決できませんでした。これは一般に、OS グループが削除されてい ることが原因で発生します。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10689: ドライバのセキュリティ管理者情報の更新に失敗しました。後続のコマンドのいくつかは 失敗する可能性があります。 原因: マウント時にドライバ・セキュリティ管理者データの更新に失敗しました。マウントは完了しまし 946 たが、その後のセキュリティ・コマンドの実行に影響する可能性があります。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10690: レルム'string'のグループを編集できません。 原因: 許可されない操作であるため、レルム内のグループに対する変更は行われませんでした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10691: 現行ユーザーのACFS セキュリティ管理者パスワードが変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10700: ボリューム暗号化キーの格納に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ADVM-10701: ボリューム暗号化キーの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/encryption/logs/encr-.log の暗号 化ログを参照してください。 ADVM-10702: 'string'にマウントされたファイル・システムにスナップショットが存在します。新しい暗号 化パラメータはこれらのスナップショット内のファイルには適用されません。 原因: この暗号化操作の実行時に、ファイル・システムに1 つ以上のスナップショットが存在していま した。このコマンドによって設定される新しい暗号化パラメータはファイル・システムで作成された新しい ファイルのみに適用され、スナップショット内の既存のファイルには適用されません。スナップショット内の ファイルにはいずれの暗号化コマンドも作用しないことに注意してください。コマンド実行後に作成され たスナップショットではすべて新しい暗号化パラメータが使用されます。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10703: 'string'にマウントされたファイル・システムにスナップショットが存在します。これらのスナ 947 ップショット内のファイルの暗号化ステータスは変更されません。 原因: この暗号化操作の実行時に、ファイル・システムに1 つ以上のスナップショットが存在していま した。この操作ではファイル・システムのどのスナップショット内のファイル・データも変更されていないため、 このデータは暗号化されていないディスク上で引き続き使用できる可能性があります。スナップショット 内のファイルにはいずれの暗号化コマンドも作用しないことに注意してください。 処置: スナップショットと暗号化の併用を計画している場合は、スナップショットはすべてファイル・シス テムのデータの暗号化後に作成することをお薦めします。スナップショットがすでに存在している状態で ファイル・システム上のデータが暗号化された場合は、これらのスナップショット内のファイルから暗号化 されていない形式でデータが使用できないように保証するために、既存のスナップショットを削除してく ださい。 ADVM-10704: 'string'にマウントされたファイル・システムにスナップショットが存在します。これらのスナ ップショット内のファイルの暗号化キーは再暗号化されません。 原因: この暗号化操作の実行時に、ファイル・システムに1 つ以上のスナップショットが存在していま した。この操作ではファイル・システムのスナップショット内のファイルのFEK 再暗号化が行われていな いため、これらのファイルのFEK は引き続き古いパラメータで暗号化された状態になります。スナップシ ョット内のファイルにはいずれの暗号化コマンドも作用しないことに注意してください。 処置: スナップショット内のファイルも含めてすべてのFEK を確実に新しい暗号化パラメータで暗号化 するには、ファイル・システムにスナップショットが存在しない状態でこのコマンドを実行する必要がありま す。スナップショットが存在するときにコマンドが実行された場合は、これらのスナップショットを削除して ください。コマンド実行後に作成されたスナップショットではすべて新しい暗号化パラメータが使用され ます。 ADVM-10705: 'string'にマウントされたファイル・システムのボリューム暗号化キーが使用できないため、 暗号化操作を実行できません。 原因: 必要なファイル・システムのボリューム暗号化キーをACFS ファイル・システム・ドライバで使用 できないため、暗号化操作が失敗しました。これは、マウント時に不正確なキー・ストア・パスワードが 入力された、またはマウント時にその他のエラーが発生したことが原因であると考えられます。 処置: 必要に応じてマウント操作時に正しいパスワードを入力して、ファイル・システムを再マウントし てください。マウント時にレポートされたその他のエラーはすべて解決してください。この問題が繰り返さ れる場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10706: 暗号化を元に戻す操作が進行中のため、暗号化操作を実行できません。 948 原因: システム管理者がファイル・システム上で暗号化を元に戻す操作(acfsutil encr set -u)を 実行中であるため、暗号化操作が失敗しました。前の暗号化を元に戻す操作が正しく完了してい なかった可能性もあります。 処置: システム管理者ではないユーザーが実行できるアクションはありません。システム管理者にこの メッセージが表示され、暗号化を元に戻す操作が進行中でない場合は、前の暗号化操作が正しく 完了していなかった可能性があります。acfsutil encr set -u コマンドを再実行して操作を完了して ください。 ADVM-10707: ファイル・システム・レベルの暗号化が行われているため、暗号化を元に戻す操作を実行 できません。 原因: ファイル・システム・レベルの暗号化が行われているため、暗号化を元に戻す操作が失敗しま した。 処置: ファイル・システム・レベルの暗号化をオフにして、操作を再試行してください。 ADVM-10708: 以前のキー・ストア移行操作が完了していません。以前使用したのと同じパスワードを 指定してください。 原因: 以前のacfsutil keystore migrate コマンドの実行が完了していませんでした。 処置: パスワードの入力を求められたときに(ACFS-10349)、前回の試行時に使用したパスワード と同じものを入力してください。 ADVM-10709: 既存のACFS 暗号化キー・ストアはすでにパスワードで保護されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10710: 既存のACFS 暗号化キー・ストアはすでにパスワードで保護されていません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10711: ACFS 暗号化キー・ストアのリカバリが正常に完了しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 949 ADVM-10712: パスワードで保護されたキー・ストアへのACFS 暗号化キー・ストアの移行が、正常に 完了しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10713: パスワードのないキー・ストアへのACFS 暗号化キー・ストアの移行が、正常に完了し ました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10714: 環境変数OKV_HOME が設定されていません。 原因: OKV_HOME 環境変数が設定されていないため、ボリューム暗号化キーを取得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: 環境変数OKV_HOME を設定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10715: パス'string'でPKCS ライブラリが見つかりませんでした 原因: PKCS ライブラリが'$OKV_HOME/lib'で見つからなかったため、ボリューム暗号化キーを取 得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: OKV_HOME 環境変数がPKCS ライブラリを含むOKV クライアント・データを含むパスを指 すよう設定されていることを確認してください。そうでない場合、OKV_HOME を設定して、コマンドを 再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ADVM-10716: PKCS ライブラリをロードできませんでした 原因: OKV PKCS ライブラリを'$OKV_HOME/lib'からロードできなかったため、ボリューム暗号化 キーを取得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: OKV_HOME 環境変数がPKCS ライブラリを含むOKV クライアント・データを含むパスを指 すよう設定されていることを確認してください。そうでない場合、OKV_HOME を設定して、コマンドを 再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 950 ADVM-10717: Oracle Key Vault (OKV)クライアント構成ファイルが見つかりませんでした 原因: OKV クライアント構成ファイルokvclient.ora が'$OKV_HOME/conf'で見つからなかった ため、ボリューム暗号化キーを取得するOracle Key Vault サーバーのアクセスに失敗しました。 処置: OKV_HOME 環境変数がOKV クライアント構成ファイルokvclient.ora を含むOKV クラ イアント・データを含むパスを指すよう設定されていることを確認してください。そうでない場合、 OKV_HOME を設定して、コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10718: OKV サーバーへのログインに失敗しました 原因: Oracle Key Vault (OKV)サーバーへのログインに失敗しました。 処置: 正しいパスワードが指定されていることを確認し、サーバーのokvclient.ora ファイル・エントリ を確認し、両方のサーバーがまだ実行中であることを確認してから再試行してください。それでも問題 が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10719: ファイル・システム・ウォレットの暗号化キーの格納に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10720: キー・ストアはSSO、PKCS またはOKV のいずれかである必要があります。 原因: 指定されたキー・ストアがSSO、PKCS またはOKV のいずれかでなかったため、暗号化キー の格納が拒否されました。 処置: キー・ストアとしてSSO、PKCS またはOKV を指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10721: 暗号化キーの保存に失敗しました。ファイル・システム・ウォレットがディレクトリ'string' にすでに存在します 原因: ウォレットが示された場所にすでに存在するため、新しいウォレットを作成して暗号化キーを保 存できませんでした。 処置: ウォレットを削除または移動して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10722: 現行ユーザーには、ACFS 暗号化キー・ストアのパスワードを変更するシステム管理権 限がありません。 951 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 'acfsutil encr passwd'を管理権限で実行してください。 ADVM-10723: ACFS 暗号化キー・ストアのパスワードが変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10724: ACFS 暗号化キー・ストアにはまだパスワードがありません。最初に'acfsutil keystore migrate'を介してキー・ストアをSSO からPKCS に移行する必要があります 原因: ACFS 暗号化キーストアのパスワードを変更しようとしましたが、ACFS 暗号化キーストアに現 在パスワードがないため、拒否されました。 処置: 'acfsutil keystore migrate'を使用して、ACFS 暗号化キー・ストアをSSO からPKCS に移行します。これにより、パスワードがACFS 暗号化キー・ストアに追加されます。 ADVM-10725: マウント・ポイント'string'における暗号化ロギングの開始に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10726: マウント・ポイント'string'におけるセキュリティ・ロギングの開始に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10727: グローバル・セキュリティおよび暗号化ロギングの開始に失敗しました。 原因: グローバル・セキュリティおよび暗号化ロギング・サービスを開始できませんでした。このノードの ログ・ファイルは更新されません。 処置: 該当なし ADVM-10728: ACFS 暗号化ログのディレクトリがマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: ACFS 暗号化ロギング・ディレクトリ/.Security/encryption/logs/を 開けませんでした。 952 処置: ロギング・ディレクトリが存在すること、およびシステム管理者がこのディレクトリを開きファイルを 作成できることを確認してから、ファイル・システムを手動でアンマウントおよび再マウントしてロギング機 能をリストアしてください。 ADVM-10729: ACFS セキュリティ・ログのディレクトリがマウント・ポイント'string'で見つかりません。 原因: ACFS セキュリティ・ロギング・ディレクトリ/.Security/realm/logs/を開 けませんでした。 処置: ロギング・ディレクトリが存在すること、およびセキュリティ管理者がこのディレクトリを開きファイル を作成できることを確認してから、ファイル・システムを手動でアンマウントおよび再マウントしてロギング 機能をリストアしてください。 ADVM-10730: ACFS セキュリティおよび暗号化ログのディレクトリがCRS_HOMEで見つかりません。 原因: ACFS セキュリティ・ロギング・ディレクトリ/log//acfssec を開けませんでした。 処置: ロギング・ディレクトリが存在すること、およびシステム管理者がこのディレクトリを開きファイルを 作成できることを確認してください。 ADVM-10731: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。ACFS 暗号化ロギングはマウント・ポイント 'string'で使用できません。 原因: ローカル・ホスト名を判別できませんでした。 /.Security/encryption/logs/にあるこのホストのACFS 暗号化ログには書 き込まれません。 処置: オペレーティング・システムのホスト名が正しく設定されていること、およびシステム管理者がこ の値を読み取れることを確認してから、手動でファイル・システムのアンマウントと再マウントを行い、ロ ギング機能をリストアしてください。 ADVM-10732: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。ACFS セキュリティ・ロギングはマウント・ポ イント'string'で使用できません。 原因: ローカル・ホスト名を判別できませんでした。/.Security/realm/logs/ にあるこのホストのACFS セキュリティ・ログには書き込まれません。 処置: オペレーティング・システムのホスト名が正しく設定されていること、およびセキュリティ管理者が この値を読み取れることを確認してから、手動でファイル・システムのアンマウントと再マウントを行い、 953 ロギング機能をリストアしてください。 ADVM-10733: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。ACFSセキュリティおよび暗号化ロギングは このホストで使用できません。 原因: ローカル・ホスト名を判別できませんでした。 /log//acfssec にあるこのホストのACFS セキュリティおよび暗 号化ログには書き込まれません。 処置: オペレーティング・システムのホスト名が正しく設定されていること、システム管理者がこの値を 読み取れることを確認してください。 ADVM-10734: OKV 自動ログイン・ウォレットの作成に失敗しました。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットを作成しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10735: OKV 自動ログイン・ウォレットの保存に失敗しました。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットの保存に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10736: OKV 自動ログイン・ウォレットのオープンに失敗しました。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットを開こうとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10737: OKV 自動ログイン・ウォレット権限を設定できませんでした。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットに権限を設定しようとしましたが失敗しました。これは内部エラー です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10738: OKV 自動ログイン・ウォレットにOKV パスワードがまだ格納されていません。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットに格納されているOKV パスワードを変更しようとしましたが、 OKV パスワードがまだ格納されていないため、失敗しました。 954 処置: 'acfsutil encr init -o'を使用してOKV 自動ログイン・ウォレットにOKV パスワードを格納 してください。 ADVM-10739: OKV 自動ログイン・ウォレットに格納されているOKV パスワードを更新する必要があり ます。 原因: OKV 自動ログイン・ウォレットに格納されているOKV パスワードを更新する必要があります。 処置: 'acfsutil encr init -o'または'acfsutil encr passwd -o'を使用して、OKV 自動ログイ ン・ウォレットのOKV パスワードを更新してください。 ADVM-10740: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: ORACLE_HOME 環境変数が設定されていないため、Oracle Key Vault サーバーへのア クセスに失敗しました。 処置: 環境変数ORACLE_HOME を設定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10741: 環境変数ORACLE_SID が設定されていません。 原因: ORACLE_SID 環境変数が設定されていないため、Oracle Key Vault サーバーへのアク セスに失敗しました。 処置: 環境変数ORACLE_SID を設定し、コマンドを再試行してください。 ADVM-10742: 環境変数string を設定できませんでした。 原因: 指定された環境変数を設定しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10751: Realm_Metadata ファイルに無効なレルム・レコードがあります\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルのレルム・レコードが無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10753: Realm_Metadata ファイルに有効なレルム・レコードがありません\n ファイ ル:\nstring 955 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルには有効なレルム・レコードが格納されていませんで した。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10755: Realm_Metadata ファイルに無効なレルム・レコード・データが含まれています\n フ ァイル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルに、無効なレルム・レコードが1 つ以上格納されて います。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10756: Realm_Metadata ファイルの_Private 構造が無効です:\n ファイル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルの_Private 構造が無効でした。問題の詳細は、 一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10757: Realm_Metadata ファイルに無効なHash_Table データがあります\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルのHash_Table に一貫性のないデータが含まれて いました。問題の詳細は、一緒に表示されるメッセージを参照してください。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10760: Realm_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_maxFree 値があります \n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_maxFree プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10761: Realm_Metadata ファイルの_Private 構造に無効な_freeDataListTail 値が 956 あります\n 検出: number 最小値: number\n 構造:\nstring 原因: 示された_Private メタデータ構造の_freeDataListTail プロパティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10762: Realm_Metadata ファイル・ノードが_freeDataList にありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルの1 つ以上の_security_data ノードが空きデー タ・ノード・リストで見つかりませんでした。1 つ以上の_security_data ノードのための_next プロパ ティが正しくありませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10764: Realm_Metadata ファイルに_Administrator デフォルトの無効な _security_record があります\n ファイル:\nstring 原因: 示されたSecurity_Metadata ファイルのデフォルト_Administrator _security_record が無効でした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10766: Realm_Metadata ファイルに有効なレルム・データ・レコードがありません\n ファイ ル:\nstring 原因: 指定されたRealm_Metadata ファイルには有効なレルム・データ・レコードが格納されてい ませんでした。 処置: ACFS Fixer が実行中の場合、処置は必要ありません。処置: ACFS Fixer が問題を解 決します。ACFS Checker が実行中の場合は、ACFS Fixer を実行して問題を解決してください。 ADVM-10767: Realm_Metadata ファイル・プライベート構造に無効な_freeDataList 値があり ます\n 検出: number 最大値: number\n 構造:\nstring 原因: 示されたRealm_Metadata ファイルの_Private 構造の_freeDataList プロパティが正し くありませんでした。_freeDataList 値がこのRealm_Metadata ファイルの最大値を超えました。 957 処置: ACFS フィクサが実行されていた場合、問題は解決されていました。ACFS チェッカだけが実行 されている場合は、ACFS フィクサを実行して問題を解決してください。 ADVM-10768: マウント・ポイント'string'に作成されたレルム数が制限number に達しました。 原因: このマウント・ポイントに作成されたレルム数が制限に達したため、レルム作成要求は拒否さ れました。 処置: 使用しないレルムを破棄してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-10769: マウント・ポイント'string'に作成されたルール・セット数が制限number に達しました。 原因: このマウント・ポイントに作成されたルール・セット数が制限に達したため、ルール・セット作成要 求は拒否されました。 処置: 使用しないルール・セットを破棄してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-10770: マウント・ポイント'string'に作成されたルール数が制限number に達しました。 原因: このマウント・ポイントに作成されたルール数が制限に達したため、ルール作成要求は拒否さ れました。 処置: 使用しないルールを破棄してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-10771: ファイル'string'を要素とするレルムの数が制限number に達しました。 原因: このファイルを要素とするレルムの数が制限に達したため、レルムへのファイル追加要求は拒否 されました。 処置: 1 つ以上のレルムからファイルを削除して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10772: レルム・レベルのセキュリティは、ファイルシステム・レベルのセキュリティが有効になるまで 有効になりません。 原因: セキュリティがファイル・システム・レベルで無効化されています。ファイルシステム・レベルのセキ ュリティが無効化されている場合は、レルム・レベルのセキュリティを有効化してもレルムが提供する権 限チェックが有効化されません。 処置: ファイル・システム・レベルのセキュリティを有効化してください。 ADVM-10773: ACFS セキュリティ・ウォレットをロックできません。 958 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットのロックを獲得できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10774: ACFS セキュリティ・ウォレットをロック解除できません。 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットのロックを解除できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10775: 'acfsutil'コマンドの別のインスタンスがセキュリティ管理者情報を更新中のため、続行 できません。 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットが別のacfsutil コマンド・インスタンスによってロックされています。 処置: 少し後でコマンドを再試行してください。 ADVM-10776: 'acfsutil'のバージョン'string'が無効です 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10777: ACFS 暗号化キー・ストアをロックできません。 原因: ACFS 暗号化キー・ストアのロックを獲得できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10778: ACFS 暗号化キー・ストアのロックを解除できません。 原因: ACFS 暗号化キー・ストアのロックを解除できませんでした。 959 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10779: 'acfsutil'コマンドの別のインスタンスが暗号化キー・ストアを更新中のため、続行でき ません。 原因: acfsutil 暗号化要求で、ACFS 暗号化キー・ストアが別のacfsutil コマンドのインスタンスに よってロックされていることが検出されました。 処置: 少し後でコマンドを再試行してください。 ADVM-10780: 'string'にマウントされたファイル・システムがACFS セキュリティのために準備されてい ます。最初にACFS セキュリティを元に戻してください。 原因: ファイルシステムでACFS セキュリティに対応する準備ができている場合は、ACFS 暗号化を 元に戻すことができません。 処置: セキュリティ管理者としてacfsutil sec prepare -m -u を実行するこ とによってマウント・ポイントのACFS セキュリティの準備を元に戻してから、再試行してください。 ADVM-10781: 既存のスナップショットにより、パス'string'にマウントされたファイル・システムのACFS セキュリティまたは暗号化を元に戻すことができませんでした 原因: ファイル・システムの既存のスナップショット(ユーザーによって作成されたか、または複製V2 の 一部として作成されたもの)があったため、指定されたファイル・システムのACFS セキュリティまたは暗 号化を取り消そうとしましたが失敗しました。ACFS セキュリティおよび暗号化は、スナップショットのな いファイル・システムに対してのみ元に戻すことができます。このメッセージは、'acfsutil encr set -u' コマンドを使用してすべてのファイルが復号化される前または後に表示される場合があります。いずれ の場合でも、ファイル・システムは暗号化準備済状態を保持し、'acfsutil encr set'を再度実行せ ずにファイルを暗号化できます。 処置: 'acfsutil snap delete'を実行してすべてのスナップショットを削除し、レプリケーションV2 が アクティブかどうかを確認し、ファイル・システム上のレプリケーションを終了して再試行してください。 ADVM-10782: 'string'にマウントされたファイル・システムがACFS セキュリティのために準備されてい ません。元に戻されるものはありません。 原因: このファイル・システムは、ACFS セキュリティに対応していません。 960 処置: 処置は必要ありません ADVM-10783: 'string'にマウントされたファイル・システムにACFS 暗号化が設定されていません。元 に戻されるものはありません。 原因: ファイルシステムにACFS 暗号化が設定されていません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10784: すべてのレルムを破棄できませんでした。ACFS セキュリティを元に戻すことができません。 原因: すべてのレルムを破棄できませんでした。 処置: コマンドを再実行してください。 ADVM-10785: すべてのルールを破棄できませんでした。ACFS セキュリティを元に戻すことができません。 原因: すべてのルールを破棄できませんでした。 処置: コマンドを再実行してください。 ADVM-10786: すべてのルールセットを破棄できませんでした。ACFS セキュリティを元に戻すことができ ません。 原因: すべてのルールセットを破棄できませんでした。 処置: コマンドを再実行してください。 ADVM-10787: マウント・ポイント'string'におけるACFS セキュリティの準備が、このマウント・ポイント でレプリケーションがアクティブなため失敗しました。 原因: このマウント・ポイントではレプリケーションがアクティブです。ACFS レプリケーションとACFS セ キュリティを同じマウント・ポイントで共存させることはできません。 処置: コマンドacfsutil repl term を使用してレプリケーションを終了してから、再試行してください。 ADVM-10788: マウント・ポイント'string'でのACFS セキュリティを元に戻す操作が完了しました。 原因: このマウント・ポイント上でACFS セキュリティを元に戻す操作が完了しました。 処置: 処置は必要ありません 961 ADVM-10789: マウント・ポイント'string'でACFS セキュリティを元に戻すことに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10790: マウント・ポイント'string'におけるACFS 暗号化の設定が、このマウント・ポイントでレ プリケーションがアクティブなため失敗しました。 原因: このマウント・ポイントではレプリケーションがアクティブです。ACFS レプリケーションとACFS 暗 号化を同じマウント・ポイントで共存させることはできません。 処置: コマンドacfsutil repl term を使用してレプリケーションを終了してから、再試行してください。 ADVM-10791: マウント・ポイント'string'でACFS 暗号化を元に戻すことに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10792: フィルタ'string:string'をクローニングされたレルムに追加できません。ルール・セット 'string'がマウント・ポイント'string'に存在しないからです。 原因: マウント・ポイントにルール・セットが存在しないため、フィルタをクローニングされたレルムに追加 できませんでした。 処置: 先にルールとルール・セットをクローニングしてから、sec realm add コマンドを使用してコマン ド・ルールをクローニングされたレルムに追加してください。 ADVM-10793: ファイル・オブジェクトをクローニングされたレルムに追加できません。ターゲットのマウン ト・ポイントにファイル・オブジェクトが存在しないからです。 原因: ターゲットのマウント・ポイントにファイル・オブジェクトが存在しないため、ファイル・オブジェクトを クローニングされたレルムに追加できませんでした。 処置: ファイル・オブジェクトをターゲットのマウント・ポイントにコピーしてから、sec realm add コマン ドを使用してクローニングされたレルムにファイル・オブジェクトを追加してください。 ADVM-10794: ファイル'string'がマウント・ポイント'string'に存在しません。 原因: 指定されたファイル名が正しくないか、指定のマウント・ポイントにファイルが存在しないため、フ ァイルの情報を取得できませんでした。 962 処置: 正しいファイル名を指定するか、ファイルが存在するマウント・ポイントを指定してください。 ADVM-10795: ACFS セキュリティ・メタ・データをロードできません。ターゲットのマウント・ポイント 'string'にすでにユーザー作成のルール、ルール・セットまたはレルムが存在するからです。 原因: ターゲットのマウント・ポイントにユーザーが作成したルール、ルール・セットまたはレルムが存在 するため、ACFS セキュリティ・ロードは実行されませんでした。 処置: ターゲットのマウント・ポイント上でacfsutil sec prepare -u を実行し、続けてacfsutil sec prepare を実行してからコマンドを再試行するか、システム・レルム以外のセキュリティ・オブジェ クト(レルム、ルール、ルール・セットなど)がないファイル・システムを使用してください。 ADVM-10796: 前に失敗した暗号化の初期化は、パスワード保護されたキー・ストアを指定していたた め、このリクエストに対してリカバリできません。 原因: 前に失敗した暗号化の初期化は、この要求ではリカバリされませんでした。これは前の初期 化でパスワードで保護されたキー・ストアが指定されていたためです。 処置: オプションp を指定して、コマンドacfsutil encr init を実行してください。 ADVM-10797: 前に失敗した暗号化の初期化は、パスワード保護されないキー・ストアを指定していた ため、このリクエストに対してリカバリできません。 原因: 前に失敗した暗号化の初期化は、この要求ではリカバリされませんでした。これは前の初期 化でパスワードで保護されていないキー・ストアが指定されていたためです。 処置: オプションp を指定しないで、コマンドacfsutil encr init を実行してください。 ADVM-10798: マウント・ポイント'string'でのACFS 暗号化を元に戻す操作が完了しました。 原因: このマウント・ポイント上でACFS 暗号化を元に戻す操作が完了しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10799: 'string'オプションを使用したレルムのクローニングでは、ターゲットのマウント・ポイント はソース・マウント・ポイントと同じにする必要があります。 原因: ターゲット・マウント・ポイントがソース・マウント・ポイントと異なる場合、ファイル・システム・オブ ジェクトのクローニングはサポートされません。 処置: -f オプションを指定しないでacfsutil sec realm clone を実行し、ファイル・オブジェクトをタ 963 ーゲット・マウント・ポイントにコピーしてから、acfsutil sec realm add コマンドを使用してファイルを 追加してください。 ADVM-10800: マウント・ポイント'string'でACFS セキュリティを元に戻す操作を完了できませんでし た。 原因: 指定のファイル・システムにルール、ルールセットまたはレルムが存在するため、ACFS セキュリテ ィを元に戻す操作が完了しませんでした。 処置: 指定のファイル・システムで他にacfsutil sec コマンドが実行中でないことを確認してから、操 作を再試行してください。 ADVM-10801: ACFS セキュリティ・ウォレットのロックの取得に失敗しました 原因: ウォレットのロックを取得できなかったため、ACFS セキュリティ・ウォレットを初期化できませんで した。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10802: ACFS セキュリティ・ウォレットにかけられているロックをリリースできません 原因: セキュリティの初期化後、ACFS セキュリティ・ウォレットのロックを解放できませんでした。 処置: crsctl check crs を実行してCluster Ready Services (CRS)スタックが起動しているこ とを、crsctl check css を実行してCluster Synchronization Services (CSS)が実行中で あることを確認してください。CRS スタックが起動していない場合は、CRS 管理者と協力して起動し てください。これで問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-10803: 'acfsutil'コマンドの別のインスタンスが、ACFS セキュリティ・ウォレットを更新中のた め、続行できません 原因: ACFS セキュリティ・ウォレットがacfsutil コマンドの別のインスタンスでロックされたため、ACFS セキュリティ・ウォレットの更新に失敗しました。 処理: 後でコマンドを再試行します。 ADVM-10850: パスワードはnumber 文字以上にする必要があります。 964 原因: パスワードの長さが足りません。 処置: 最小必要文字数以上の文字数でパスワードを入力してください。 ADVM-10851: パスワードには数字と文字を1 つ以上含める必要があります。 原因: パスワードに数字または文字が含まれていません。 処置: 数字および文字が1 文字以上含まれるパスワードを指定してください。 ADVM-10901: 読取り専用スナップショット・ファイル'string'のレルム'string'への追加に失敗しまし た。 原因: セキュリティ・レルムに追加するように指定したファイルが読取り専用のスナップショット・ファイル でした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10902: 読取り/書込みスナップショット・ファイル'string'のレルム'string'への追加に失敗しま した。 原因: セキュリティ・レルムに追加するように指定したファイルが読取り/書込みスナップショット・ファイル でした。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10903: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')はACFS セキュリティのために準 備されていません。 原因: マウント・ポイント上で、スナップショットがセキュリティ操作に対応する準備ができていません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10914: セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')ですでに有効化さ れています。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10915: セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string'、マウント・ポイント'string')で すでに有効化されています 965 原因: スナップショットではレルムでセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10916: セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で有効化されてい ます。 原因: マウント・ポイントのスナップショットではセキュリティがすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10917: セキュリティのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での有効化に失敗 しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10918: セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')ですでに無効化さ れています。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10919: セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string'、マウント・ポイント'string')で すでに無効化されています。 原因: スナップショット内のレルム上ではセキュリティがすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10920: セキュリティのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での無効化に失敗 しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10921: レルム'string'がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で見つかりませ ん。 966 原因: マウント・ポイントのスナップショットでレルムが見つかりませんでした。 処置: コマンドacfsutil sec info -m -S -n を使 用して、レルムの存在を確認してください。 ADVM-10922: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')でのセキュリティ関連情報の取得 に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10923: レルム'string'のユーザーのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での 取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10924: レルム'string'のグループのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での 取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10925: レルム'string'のレルム暗号化属性のスナップショット'string'(マウント・ポイント 'string')での取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10926: レルム'string'の属性がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で取得 されました。 原因: スナップショット内のレルムの属性が取得されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10927: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')でのすべてのルールの取得に失 敗しました。 967 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/realm/logs/sec-.log のセキュリティ・ ログを参照してください。 ADVM-10928: ルール'string'の情報のスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')での取 得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10929: ルール'string'がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で見つかりませ ん。 原因: スナップショット内でルールが見つかりません。 処置: acfsutil sec info -m -S -l を実行して、ル ールの存在を確認してください。 ADVM-10930: スナップショット'string'(マウント・ポイント'string')でのすべてのルール・セットの取 得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10931: ルール・セット'string'のルールのスナップショット'string'(マウント・ポイント'string') での取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10932: ルール・セット'string'がスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で見つ かりません。 原因: マウント・ポイントのスナップショットでルールが見つかりませんでした。 処置: acfsutil sec info -m -S -s を実行して、ル ール・セットの存在を確認してください。 968 ADVM-10933: 読取り専用スナップショット・ファイル'string'のレルム'string'からの削除に失敗しま した。 原因: 読取り専用スナップショット・ファイルではセキュリティ操作を実行できません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10934: 読取り/書込みスナップショット・ファイル'string'のレルム'string'からの削除に失敗し ました。 原因: 読取り/書込みスナップショット・ファイルではセキュリティ操作を実行できません。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10935: 'string'は読取り専用スナップショットであるためACFS セキュリティを有効または無効 にできません 原因: ACFS セキュリティの有効化または無効化要求で読取り専用スナップショットが指定されまし た。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10936: ACFS セキュリティはスナップショット'string'(マウント・ポイント'string')で無効化さ れています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10937: ACFS セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string'、マウント・ポイント 'string')で有効化されています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10938: ACFS セキュリティはレルム'string'(スナップショット'string'、マウント・ポイント 'string')で無効化されています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 969 ADVM-10939: ACFS セキュリティはレルム'string'(マウント・ポイント'string')で有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10940: ACFS セキュリティはレルム'string'(マウント・ポイント'string')で無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10941: マウント・ポイント'string'での'string'ファイルの作成に失敗しました 原因: ユーザーに必要な権限が不足している可能性が高いため、示されているマウント・ポイントの ファイルの作成に失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認し、再試行してください。または、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ADVM-10942: マウント・ポイント'string'のディスク領域が不十分です 原因: ファイル・システムが一杯のため、リクエストされた操作に失敗しました。 処置: ファイル・システムをサイズ変更し、再試行してください。 ADVM-10945: ACFS 監査ソース'string'は、マウント・ポイント'string'ですでに有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10946: ACFS 監査ソース'string'は、マウント・ポイント'string'ですでに無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10947: マウント・ポイント'string'での監査証跡は読込み済としてマークされています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 970 ADVM-10948: マウント・ポイント'string'での監査証跡はアーカイブされています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10949: ACFS 監査は、Oracle ACFS 監査者OS グループとして'string'、Oracle ACFS 監査マネージャOS グループとして'string'を持つクラスタで初期化されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10950: マウント・ポイント'string'の監査証跡アーカイブはパージされています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10951: 現行ユーザーには、監査を初期化するシステム管理権限がありません。 原因: このユーザーはシステム管理者グループに属していません。 処置: 管理権限を持つOS ユーザーとしてacfsutil audit init を実行してください。 ADVM-10952: 監査はすでに初期化されています。再初期化することはできません。 原因: すでに初期化されている監査を初期化しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10953: 監査が初期化されていません。 原因: クラスタの監査の初期化を要求するコマンドが発行されました。 処置: acfsutil audit init コマンドを再発行して監査を初期化してください。 ADVM-10954: マウント・ポイント'string'における監査の有効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 971 ADVM-10955: マウント・ポイント'string'における監査の無効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ADVM-10956: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での監査の有効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ADVM-10957: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での監査の無効化に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: /.Security/audit/audit-.log の監査ログを参照し てください。 ADVM-10958: 現行ユーザーには、監査コマンドを実行する権限がありません。 原因: 試行しているユーザーが監査マネージャ・グループまたは監査人グループのメンバーではなかっ たため、監査コマンドの実行は拒否されました。 処置: 監査マネージャ・グループ(監査読取りを除くすべての監査コマンド)または監査グループ(監査 読取り)の一部であるユーザーとしてコマンドを再試行します。 ADVM-10960: マウント・ポイント'string'の監査情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10961: 監査マネージャのOS グループの取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10962: 監査者のOS グループの取得に失敗しました。 972 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10963: 監査はマウント・ポイント'string'で有効化されていません。 原因: ファイル・システム・レベルでの監査の有効化を要求するコマンドが発行されましたが、有効化 されていません。 処置: acfsutil audit enable を実行して、コマンドを再試行してください。 ADVM-10964: マウント・ポイント'string'で監査証跡のアーカイブに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10965: にマウント・ポイント'string'で監査証跡の読込み済のマーク付けに失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10966: マウント・ポイント'string'での監査証跡はすでに読込み済としてマークされています。 原因: マウント・ポイントでは監査証跡がすでに読込み済としてマークされています。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10967: マウント・ポイント'string'に監査証跡が見つかりません。 原因: acfsutil audit コマンドが発行されましたが、監査が初期化されていません。 処置: 管理権限を持つOS ユーザーとしてacfsutil audit init を実行してから、元のコマンドを再 発行してください。 ADVM-10968: マウント・ポイントstring 用に監査証跡XML ファイル'string'の作成に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10969: マウント・ポイント'string'用に監査証跡アーカイブ・ファイルのパージに失敗しました。 973 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10970: マウント・ポイント'string'用に読込み済としてマークされていないため、監査証跡アー カイブのパージに失敗しました。 原因: マウント・ポイントでは監査証跡がまだ読込み済としてマークされていません。 処置: acfsutil audit read を実行してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-10971: 現行ユーザーには、この監査コマンドを実行する権限がありません。 原因: 監査マネージャのOS グループに属さないユーザーとしてコマンドが実行されました。 原因: 監査マネージャのOS グループに属するユーザーとしてコマンドを実行してください。 ADVM-10972: ドライバの監査マネージャと監査者グループ情報の更新に失敗しました。後続の監査 関連のコマンドのいくつかは失敗する可能性があります。 原因: マウント時に監査マネージャおよび監査者の情報がACFS ドライバに送信されませんでした。 マウント・コマンドは成功しますが、問題が修正されるまでこのホスト上ではその後の監査コマンドが正 常に機能しません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10973: マウント・ポイント'string'の監査を有効にするには、ディスク・グループのADVM互換 性属性をバージョン'string'に設定する必要があります。 原因: セキュリティ管理者、監査マネージャまたは管理者が監査を有効化しようとしましたが、ディス ク・グループのCOMPATIBLE.ADVM 属性がサポート対象バージョンにアップグレードされていませ ん。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードして、acfsutil audit enable コマンドを使用して監 査を有効化してください。 ADVM-10974: ADVM 互換性が'string'より低いため、監査をマウント・ポイント'string'で有効にで きません。 原因: セキュリティ管理者またはシステム管理者がacfsutil sec prepare またはacfsutil encr 974 set の一環として監査を有効化しようとしました。このコマンドは成功しましたが、 compatible.advm 属性がサポート対象バージョンにアップグレードされていないため、監査を有効 化できませんでした。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、 COMPATIBLE.ADVM 属性をアップグレードして、acfsutil audit enable コマンドを使用して監 査を有効化してください。 ADVM-10975: レルム'string'のマウント・ポイント'string'での監査情報の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-10976: マウント・ポイント'string'用に古い監査証跡XML ファイルあるため、監査証跡XML ファイルの作成に失敗しました。 原因: 監査証跡のアーカイブが要求されましたが、監査証跡XML ファイルが既存であることが検出 されました。 処置: acfsutil audit purge を実行してから、コマンドを再試行してください。 ADVM-10977: 監査はレルム'string'のマウント・ポイント'string'で有効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10978: 監査はレルム'string'のマウント・ポイント'string'で無効化されています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-10979: ファイル・システムがACFS セキュリティのために準備されていないため続行できません。 原因: セキュリティ・ソースで監査を有効化または無効化しようとしましたが、ファイル・システムが ACFS セキュリティに対応していないため失敗しました。 処置: acfsutil sec prepare を実行してファイル・システムをACFS セキュリティに対応させてから acfsutil audit コマンドを再試行してください。 975 ADVM-10980: ファイル・システムがACFS 暗号化に設定されていないため続行できません。 原因: 暗号化ソースで監査を有効化または無効化しようとしましたが、ファイル・システムにACFS暗 号化の設定がないため失敗しました。 処置: acfsutil encr set を実行してファイル・システムでACFS 暗号化を設定してから、acfsutil audit コマンドを再試行してください。 ADVM-10998: ACFS 監査が初期化されていません 原因: ACFS 監査が初期化されていませんでした。 処置: acfsutil audit init コマンドを実行してください。 ADVM-10999: マウント・ポイント'string'での監査証跡アーカイブ・ファイルが見つかりませんでした。 原因: acfsutil audit read コマンドが発行されましたが、監査証跡バックアップ・ファイルが存在しま せんでした。 処置: 監査マネージャ権限を持つOS ユーザーとしてacfsutil audit archive を実行してから、元 のコマンドを再発行してください。 ADVM-11000: ACFS 監査が、異なる監査マネージャと監査者グループですでに初期化されています。 原因: コマンドラインで指定された値が、ACFS 監査の初期化に使用された値と一致しませんでした。 処置: 前回の初期化で指定された監査マネージャおよび監査者グループでacfsutil audit init コ マンドを実行してください。 ADVM-11001: コマンドライン引数の解析中にエラーが発生しました。 原因: コマンドラインの引数に構文エラーがあります。 処置: コマンドラインの構文を確認し、コマンドを再実行してください。 ADVM-11002: エラー: デバイス名は-l オプションとともに指定する必要があります。 原因: コマンドラインに-l オプションが存在していないか、引数が存在しません。 処置: -l device-name オプションを指定してコマンドを実行していることを確認してください。 ADVM-11003: AIX ODM 初期化に失敗しました。odmerr number 976 原因: AIX ODM 内部操作エラー。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11004: AIX ODM データベースのロックに失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがAIX ODM データベースをロックできませんでした。 処置: 他のメソッドがロックしているかどうかを確認してください。 ADVM-11005: AIX ODM PdDv オブジェクト・クラスの参照に失敗しました。odmerr number 原因: ユーザーに必要な権限が不足しているか、エントリが存在していない可能性があります。 処置: オブジェクトが存在すること、およびユーザーに必要な権限があることを確認してください。これ らが原因でない場合はOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11006: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスのオープンに失敗しました。odmerr number 原因: ユーザーに必要な権限が不足しているか、エントリが存在していない可能性があります。 処置: オブジェクトが存在すること、およびユーザーに必要な権限があることを確認してください。これ らが原因でない場合はOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11007: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスの追加に失敗しました。odmerr number 原因: デバイスのエントリをODM CuDv オブジェクト・クラスに追加しようとしましたが、失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ADVM-11008: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスのクローズに失敗しました。odmerr number 原因: AIX ODM 内部操作エラー。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11010: AIX ODM CuDv オブジェクト・クラスの参照に失敗しました。odmerr number 原因: ユーザーに必要な権限が不足しているか、エントリが存在していない可能性があります。 処置: オブジェクトが存在すること、およびユーザーに必要な権限があることを確認してください。これ らが原因でない場合はOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 977 ADVM-11015: カーネル拡張機能string のロードに失敗しました。errno number (string) 原因: カーネルへのカーネル拡張機能のロードに失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認し、エラーを解決してください。 ADVM-11017: カーネル拡張機能string の構成に失敗しました。errno number (string) 原因: カーネル内でデバイスのドライバを構成できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11018: デバイスstring のメジャー番号の取得に失敗しました 原因: メソッドがデバイスのメジャー番号を取得できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11019: デバイスstring のマイナー番号の取得に失敗しました 原因: メソッドがデバイスのマイナー番号を取得できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11022: デバイスstring の構成に失敗しました。errno number (string) 原因: カーネル内でデバイスのドライバを構成しようとしてエラーが発生しました。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11024: 古いデバイス・ファイルstring の削除に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス・ファイルの削除に失敗しました。 処置: ユーザーに権限があること、およびそのデバイスを使用中のアプリケーションがほかにないことを 確認してください。 ADVM-11026: 新規デバイス・ファイルstring の作成に失敗しました。errno number (string) 原因: ユーザーに権限がないか、同名のファイルがすでに存在している可能性があります。 処置: ファイルが既存でないこと、および作成に必要な権限がユーザーにあることを確認してください。 978 ADVM-11028: 新規デバイス・ファイルstring の権限の設定に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス特殊ファイルの権限の設定に失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ADVM-11030: 新規デバイス・ファイルstring のグループの設定に失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがデバイス特殊ファイルの所有グループの設定に失敗しました。 処置: ユーザーに必要な権限があることを確認してください。 ADVM-11031: ASMADMIN グループ・ファイルのオープンに失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドで、デバイスを所有するグループを含むファイルを開けませんでした。 処置: インストールが正常に完了していることを確認してください。 ADVM-11032: ASMADMIN グループ・ファイルからの読取りに失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドが、デバイスを所有するグループを含むファイルを読み込めませんでした。 処置: インストールが正常に完了していることを確認してください。 ADVM-11034: デバイスの状態のAVAILABLE への設定に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがデバイスの状態を変更できませんでした。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11036: デバイスの状態がDEFINED ではなく、string であったため、操作は行われませんで した。 原因: メソッドでDEFINED デバイス状態を予期しました。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11038: カーネル拡張機能string の構成解除に失敗しました。errno number (string) 979 原因: メソッドがカーネル拡張機能の構成を解除できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11040: カーネル拡張機能string のアンロードに失敗しました。errno number (string) 原因: メソッドがカーネルから拡張機能をアンロードできませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11044: デバイスstring に対するマイナー番号が返されませんでした 原因: オペレーティング・システムが要求どおりにデバイスのマイナー番号を返しませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11046: デバイスの状態のDEFINED への設定に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがデバイスの状態を変更できませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11050: デバイスstring の属性の削除に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがAIX ODM CuAt オブジェクト・クラスからデバイスの属性を削除できませんでした。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11052: デバイスstring のカスタマイズ済オブジェクトの削除に失敗しました。odmerr number 原因: メソッドがAIX ODM CuDv オブジェクト・クラスからデバイスのエントリを削除できませんでし た。 処置: AIX ODM 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11053: デバイスstring のメジャー番号のリリースに失敗しました 原因: メソッドがデバイスのメジャー番号をリリースできませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11055: デバイス特殊ファイルstring の削除に失敗しました。errno number (string) 980 原因: メソッドがデバイス特殊ファイルの削除に失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認して、エラーを解決してください。 ADVM-11060: カーネル拡張機能string のアンロードに失敗しました 原因: カーネルから拡張機能をアンロードできませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11061: グループstring のグループID の参照に失敗しました 原因: 指定されたグループが存在しない可能性があります。 処置: グループが/etc/group ファイル内に存在することを確認してください。 ADVM-11062: ディレクトリstring の作成に失敗しました。errno number (string) 原因: ディレクトリを作成できませんでした。 処置: ベース・ディレクトリのアクセス権を調べ、書込み可能であることを確認してください。 ADVM-11063: ディレクトリstring への権限の設定に失敗しました。errno number (string) 原因: ディレクトリのアクセス権を変更できませんでした。 処置: ユーザーにこの操作を実行する権限があることを確認してください。 ADVM-11064: ディレクトリstring へのグループの設定に失敗しました。errno number (string) 原因: ディレクトリのグループを変更できませんでした。 処置: ユーザーにこの操作を実行する権限があることを確認してください。 ADVM-11065: デバイスのマイナー番号number が無効です 原因: 使用されているデバイスのマイナー番号が範囲外です。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11066: ADVM ドライバがロードされていません 原因: カーネル内にADVM ドライバが存在すると想定していましたが存在していませんでした。 981 処置: ADVM ドライバをロードしてから再試行してください。 ADVM-11067: ディレクトリ/dev/asm は存在しないか、アクセスできません。errno number (string) 原因: ADVM ドライバが正しくロードされていない可能性があります。 処置: ADVM ドライバをロードしてから再試行してください。 ADVM-11068: デバイスstring の状態が不明です。操作は実行されませんでした。 原因: 不明です。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ADVM-11069: エラー: デバイス名が長すぎます。255 文字を超えています。 原因: 選択されたデバイス名が255 文字の制限を超えています。 処置: 制限以内の短いデバイス名を使用してください。 ADVM-11078: ローカル・ノードのクラスタ情報を取得できません 原因: クラスタ情報にアクセスするための内部ioctl 操作が失敗しました。このメッセージには、エラー の詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ADVM-11083: ファイルstring をデフラグするOS カーネル・リソースが不十分です 原因: カーネル・リソースが不足しているため、デフラグ操作が失敗しました。 処置: システムのロード・アクティビティを減らし、最適化を再試行します。 ADVM-11084: ファイル・システムに空き領域がありません 原因: ファイル・システムがいっぱいだったため、デフラグ・リクエストが失敗しました。 処置: 不要なファイルをファイル・システムから削除して領域を解放し、ファイル・システムのサイズを変 更したり、存在する場合はファイル・システムからスナップショットを削除したりします。 982 ADVM-11085: ファイルstring をデフラグする権限が不十分です 原因: 呼出し元には、指定されたファイルに対してdefragment コマンドを実行するための十分な 権限がありません。 'acfsutil defrag file'には書込みアクセス権が必要です。 'acfsutil defrag file -i'には読取りアクセス権が必要です。 処置: 指定されたファイルに必要なアクセス権を取得します。 ADVM-11086: 指定されたパスstring が通常のファイルではありません。 原因: 指定されたパス名が通常のファイルではないため、デフラグ操作の実行が拒否されました。 処置: 通常のファイルのパス名を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-11087: 指定されたパスstring はディレクトリではありません。 原因: 指定されたパス名がディレクトリではないため、デフラグ操作の試行が拒否されました。 処置: ディレクトリ・パスを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-11088: 割込みが捕捉されました。ファイルstring のデフラグが停止しています 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-11089: ファイルstring からの読取りまたはファイルへの書込みに失敗しました 原因: 示されたファイルの最適化処理中に、ディスクへのデータの読取りまたは書込みの試行が失敗 しました。 処置: ファイル・システムがオンラインであることを確認し、コマンドを再試行します。コマンドが失敗し た場合は、fsck(Unix またはLinux)またはacfschkdsk.exe(Windows)を実行してから、コマン ドを再試行してください。 ADVM-11090: ファイルstring のデフラグに失敗しました 原因: 指定されたファイルの最適化処理中に、内部のioctl リクエストが失敗しました。このメッセー ジには、エラーの詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。問題の原因が不明な場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 983 ADVM-11091: レプリケーション固有であるため、スナップショットstring の名前を変更できません 原因: レプリケーション固有のスナップショットが指定されているため、スナップショットの名前を変更し ようとして失敗しました。 処置: リクエストの必要性を再確認するか、レプリケーションに関連付けられていないスナップショット を指定します。 ADVM-11092: スナップショット名string はすでに存在します。 原因: 新しく指定されたスナップショット名が別のスナップショットで使用されていたため、スナップショッ トの名前変更操作が失敗しました。 処置: 競合するスナップショットの名前を変更または削除し、元の'acfsutil snap rename'コマン ドを再発行します。 ADVM-11095: 'acfsutil defrag'コマンドは、現在のADVM 互換性バージョンではサポートされてい ません。バージョンstring は必須です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、'acfsutil defrag'コマンドが拒否されました。 処置: ASMCA ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換 性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定されたバージョンにアップグレードし、元の'acfsutil defrag'コマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレードできない場合は、 'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性レベルを更新し、元の'acfsutil defrag' コマンドを再発行してください。 ADVM-11104: コマンドstring を実行するOS カーネル・リソースが不十分です 原因: カーネル・リソースが不足しているため、'acfsutil volstate'コマンドの実行に失敗しました。 処置: システムの負荷を軽減し、コマンドを再試行してください。 ADVM-11105: コマンドstring を実行する権限が不十分です 原因: 呼び出し側は、指定されたマウント・ポイントでコマンドを実行するための十分な特権を持って いません。 'acfsutil volstate -s'には書き込みアクセスが必要です。 'acfsutil volstate -c'に は書き込みアクセスが必要です。 処置: 指定されたマウント・ポイントに必要なアクセス権を取得し、コマンドを再試行します。 984 ADVM-11106: コマンドstring の実行に失敗しました 原因: ボリュームにアクセス中に、内部のioctl リクエストが失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-11111: string 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ADVM-12002: スナップの再マスタリングの解放された記憶域を再利用しています 原因: 'acfsutil snap remaster'コマンドは、マスタファイル・システムを再マスタリングされたスナップ ショットに置き換え、すべてのマスタ固有記憶域を解放します。さらに、ボリューム上に存在していた他 のスナップショットも削除され、固有の記憶域がすべて解放されます。この記憶域は、 Global_BitMap で利用可能とマークされていました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12003: スナップの再マスタリング・フェーズ: number\n 原因: 示された'snap remaster'変換フェーズが開始されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12004: \n 再マスタリングされたスナップショット・ファイル・システムをチェックするACFS チェッカ、 および解放された記憶域を再利用するACFS フィクサを起動しています\n 原因: ACFS チェッカおよびACFS フィクサは、元のマスター・ファイル・システムと他のスナップショットが 削除されたときに解放された記憶域を再利用していました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12005: \n スナップショット'string'は、マスター・ファイル・システムとして再マスタリングされまし た。\n 原因: 指定されたスナップショットは、マスター・ファイル・システムとして再マスタリングされています。元 のマスター・ファイル・システムと他のすべてのスナップショットは削除されました。 985 処置: 処置は必要ありません ADVM-12200: 必要なスナップショット名がありません 原因: 必須の引数なしで'snap remaster'コマンドが発行されました。 処置: 再マスタリングするスナップショットの名前を指定します。 ADVM-12201: ボリューム署名'string'はスナップの再マスタリングでは無効です。 原因: ボリューム署名は、ボリュームが'snap remaster'が実行できる状態ではないことを示しまし た。 処置: ボリュームがアンマウントされ、ACFS チェッカが正常に実行されていることを確認します。 ADVM-12202: ボリューム署名は、スナップの再マスタリングが進行中であることを示します。\n 署名: 'string'\n 'acfsutil snap remaster stringc string'を使用して、\n スナップの再マスタリングを 完了します。 原因: ボリューム署名は、このボリュームで'snap remaster'が実行されていることを示しています。 処置: 'snap remaster'が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。 ' スナップの再マスタリングが開始されてから中止された場合は、'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 ADVM-12203: ボリューム署名'string'は、スナップの再マスタリングを実行できることを示します。\n ただし、ディスク上のスナップの再マスタリング・フェーズ(number)は、スナップの再マスタリングが進行中 であることを示します。 原因: ディスク上の情報から別の'snap remaster'が進行中であることが示されたため、リクエスト された'snap remaster'が実行に失敗しました。 処置: 'snap remaster'が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。 'snap remaster'が開始されてから中止された場合は、ACFS フィクサを使用して、ファイル・システ ムを適切な開始点にリストアします。 ADVM-12204: スナップの再マスタリング・フェーズ'number'が無効です。\n 有効なフェーズ範囲は number からnumber です。 原因: ディスク上のスナップの再マスタリング変換フェーズで無効な値がありました。 986 処置: ファイル・システムを適切な出発点にリストアするには、ACFS フィクサを使用します。Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ADVM-12205: スナップショット'string'のスナップの再マスタリング・リクエストは拒否されました。 \n\n 原因: スナップショットの再マスタリングを確認するプロンプトが表示されたら、ユーザーは否定的に応 答しました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12206: ACFS グローバル・メタデータ・ディレクトリのフェッチに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングがファイル・システムのACFS グローバル・メタデータ・ディレクトリを読み 取れませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12207: 再マスタリングされたスナップショット'string'ファイル・エントリ表へのアクセスに失敗し ました 原因: 再マスタリングされているスナップショットのファイル・エントリ表を読み取ることができませんでした。 この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12208: 現在の'string'ファイル・エントリの、再マスタリングされたスナップショット'string'ファ イル・エントリ表へのコピーに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、示されたファイル・エントリを再マスタリングされたスナップショット・フ ァイル・エントリ表にコピーすることに失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージを 参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12209: ディスク上の構造'string'へのアクセスに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングがディスク上の指定された構造にアクセスできませんでした。この問題 987 の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12210: 再マスタリングされたスナップショット'string'の現在のファイル・エントリ表のファイル・ エントリの、再マスタリングされたスナップショットのファイル・エントリ表の先頭へのコピーに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングはは、再マスタリングされたファイル・エントリであるスナップショットをスナ ップショットのファイル・エントリ表にコピーできませんでした。この問題の詳細については、付随するメッ セージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12211: スナップショット情報表からのメタデータのスナップショットに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、スナップショット情報表から他のすべてのスナップショットのスナップ ショット・メタデータをゼロにすることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセー ジを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12212: number アクティブ・スナップショットを示すための、スナップショット・マップ・ヘッダーの リセットに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、スナップショット・マップ・ヘッダーを指定された数のアクティブなスナッ プショットに設定できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してくださ い。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12213: スナップショット・エントリの'.ACFSstringsnapsstring'ディレクトリからの消去に失 敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、削除されたスナップショット名が指定されたディレクトリから削除さ れませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー 988 ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12214: 再マスタリングされたスナップショット・メタデータのスナップショット情報表からの削除に 失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、再マスタリングされているスナップショットの情報表メタデータをスナ ップできませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12215: スナップショット記憶域割当てマップのクリアに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、削除されたスナップショット記憶域割当てを削除できませんでした。 この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12216: 再使用する現在のノード別ローカル・ディレクトリ・メタデータ・エントリの保存に失敗し ました 原因: スナップの再マスタリングは、各クラスタ・ノードのローカル・ディレクトリ・メタデータ・エントリを取 得できなかったため、この情報は再マスタリングされたスナップショットで使用できます。この問題の詳細 については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12217: 再マスタリングされたスナップショット内のロケータ・ブロック・メタデータおよびローカル・ ディレクトリ・ブロック・メタデータの初期化に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、元のマスターからのデータを使用して、再マスタリングされたスナップ ショット・ロケータ・ブロック・メタデータとローカル・ディレクトリ・ブロック・メタデータを初期化できませんで した。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12218: 再マスタリングされたスナップショット内のグローバル・ディレクトリ・ブロックの初期化に 失敗しました 989 原因: スナップの再マスタリングが再マスタリングされたスナップショットのグローバル・ディレクトリ・ブロッ クを初期化できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12219: スナップショット'string'の再マスタリングに失敗しました 原因: 'snap remaster'コマンドが失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージ を参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12220: 再マスタリングされた不完全なスナップショットがなかったため、続行オプションは失敗し ました。 原因: 中断されたスナップショットの再リマスタリングではないファイル・システムに対して、スナップショッ トの再マスタリング続行オプションが指定されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12221: number バイトの'string'バッファの割当てに失敗しました 原因: 作業構造を割り当てるのに十分なメモリーがありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-12222: ディスクからの'string' の読取りに失敗しました\n オフセットstring サイズ number 原因: スナップの再マスタリングは、示されたデータ構造をファイル・システムから読み取ることに失敗し ました。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12223: ディスクからの'string'ファイル・エントリnumber の読取りに失敗しました\n オフセ ットstring サイズnumber 原因: スナップの再マスタリングは、ファイル・システムから指定されたファイル・エントリ・メタデータを読 990 み取ることに失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12224: ディスク上のファイル・エントリ表の開始場所(_VolFETALPosition)の変更に失敗 しました。 原因: スナップの再マスタリングは、新しいファイル・エントリ表の開始オフセットを再マスタリングされた ファイル・システムに書き込むことができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージ を参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12225: エクステント'Up Header'オフセットの初期化、および削除されたスナップショット・ファ イル・エントリのマーク(空きとして)に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングはファイル・エクステント'Up Header'オフセットを変更して再マスタリン グされたファイル・エントリ表を指し示すことができず、削除されたスナップショット・ファイル・エントリの状 態を新しいファイルとして割当て可能に変更できませんでした。この問題の詳細については、付随する メッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12226: マスター・ファイル・システムのファイル・エントリ表のファイル・エントリの読取りに失敗し ました 原因: スナップの再マスタリングは、マスター・ファイル・エントリ表のファイル・エントリを読み込めません でした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12227: 予期しないモードstring (string) 原因: 報告された機能が間違ったモードを検出しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 991 ADVM-12228: Oracle ASM Dynamic Volume Manager (Oracle ADVM)のディスク・グル ープに対する互換性属性はnumber.number 未満です。 原因: ADVM ディスクグループの互換性がそのコマンドに必要な指定バージョンにアップグレードされ ていないため、スナップの再マスタリング操作が拒否されました。 処置: Oracle ASM Configuration Assistant (ASMCA) ツールまたはSQL ALTER DISKGROUP 文を使用して、ディスク・グループの互換性(COMPATIBLE.ADVM 属性)を指定 したバージョンにアップグレードし、元のコマンドを再発行します。ディスクグループの互換性をアップグレ ードできない場合は、'acfsutil compat set'コマンドを使用してACFS 互換性を更新し、元のコマ ンドを再発行してください。 ADVM-12229: ボリュームを再マスタリングする前に、レプリケーションを終了する必要があります。 原因: レプリケートされていたボリュームに対して'snap remaster'コマンドが発行されました。 処置: レプリケート中のファイル・システムでは、'snap remaster'は実行できません。必要に応じて、 'acfsutil repl terminate primary mountpoint'コマンドを使用して、このファイル・システムのレ プリケーションを終了します。 ADVM-12230: スナップショット'string'の検出に失敗しました 原因: 指定されたスナップショットが見つかりませんでした。 処置: スナップショット名が正しいことを確認してください。 ADVM-12231: アクセスするファイルID number の初期化に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID へのアクセスを可能にするデータ構造を初 期化できませんでした。 処置: ACFS フィクサを実行します。 ADVM-12232: ファイルID number のファイル・アクセス構造の作成に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID にアクセスするための構造を作成できませ んでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 992 ADVM-12233: ファイルID number を使用した再マスタリングされたファイル・エントリ表へのアクセス に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、再マスタリングされたスナップショットのファイル・エントリ表の読取り に失敗しました。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12234: ファイルID: number でのスナップ・マップ・ファイル・エントリへのアクセスに失敗しまし た 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を使用してスナップ・マップのファイル・エント リを読み取ることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してくだ さい。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12235: 'string'ファイル・エントリ(ファイルID: number での)へのアクセスに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、示されたファイルID を使用して、示されたメタデータのファイル・エ ントリを読み取ることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照して ください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12236: ファイルID: number でのグローバル・ビットマップ・ファイル・エントリへのアクセスに失 敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を使用してグローバル・ビットマップのファイ ル・エントリを読み取ることができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参 照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12237: ファイルID number のファイル・エクステント・マップの読取りに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、ファイルID 指定ファイルのファイル記憶域割振り情報を読み取る 993 ことができませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12238: メタデータの書込みに失敗しました\n オフセットstring サイズnumber ファイル ID number 原因: 示されたファイルID のメタデータを書き込もうとしましたが失敗しました。この問題の詳細につ いては、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12239: メタデータのコピーに失敗しました\n ファイル・オフセットstring サイズnumber フ ァイルID number 原因: 示されたファイルID にコピーされたメタデータを書き込もうとしましたが失敗しました。この問題 の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12240: メタデータの初期化に失敗しました\n ファイル・オフセットstring サイズnumber ファイルID number 原因: 示されたファイルID に初期化されたメタデータを書き込もうとして失敗しました。この問題の詳 細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12241: メタデータの更新に失敗しました\n ファイル・オフセットstring サイズnumber フ ァイルID number 原因: 示されたファイルID に更新されたメタデータを書き込もうとしましたが失敗しました。この問題 の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 994 ADVM-12242: 移動されたファイル・エントリの新規ファイルID number のエクステント・ヘッダーの更 新に失敗しました 原因: ファイルのファイル・エントリが再マスタリングされたファイル・エントリ表に移動された後、ファイル・ エクステント・ヘッダーを新しいファイルID で更新しようとしているときに、エラーが発生しました。この問 題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12243: ファイルID: number でのアクセラレータ・グローバル・ビットマップ・ファイル・エントリ へのアクセスに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、アクセラレータ・グローバル・ビットマップの指定されたファイル・エント リを読み込めませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12244: ファイルID number を使用したスナップ・マップの読取りに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングが、指定されたファイルID からスナップ・エントリを使用してスナップ・エ ントリ表を初期化できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してくださ い。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12245: ファイルID: number のファイル・エクステント親ポインタの更新に失敗しました 原因: ファイルのファイル・エントリが再マスタリングされたファイル・エントリ表に移動された後で、ファイ ル・エクステント親ポインタを更新しようとしているときにエラーが発生しました。この問題の詳細につい ては、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12246: ファイルID number ファイル・エントリの解放に失敗しました 原因: 示されたファイル・エントリを解放する際にエラーが発生しました。この問題の詳細については、 付随するメッセージを参照してください。 995 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12247: 再マスタリングされたスナップショットのグローバル・ディレクトリ・メタデータのフェッチに 失敗しました: ファイルID number 原因: スナップの再マスタリングは、再マスタリングされたファイル・エントリ表から示されたファイルID を 使用してグローバル・ディレクトリ・メタデータを読み取ることに失敗しました。この問題の詳細について は、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12248: ディレクトリ'string'の再構築に失敗しました: ファイルID number 原因: スナップの再マスタリングは、削除されたファイルが削除された後、指定されたファイル・システ ム・ディレクトリを再構築できませんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照し てください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12249: グローバル・ビットマップ・ファイルID: number からの記憶域の割当てに失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、グローバル・ビットマップで空き記憶域を見つけることができません でした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12250: インメモリー・リンク・リストで必要なstring データ構造の検出に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたデータ構造を見つけられませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-12251: ファイル・エントリ表の空きリストへのファイルID number の追加に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を、再利用可能なファイル・エントリの再マ スタリングされたファイル・エントリ表に追加できませんでした。この問題の詳細については、付随するメ ッセージを参照してください。 996 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12252: インメモリー・ファイル・エントリ・キャッシュへのファイルID number の追加に失敗しま した 原因: スナップの再マスタリングは、指定されたファイルID を読み取ってファイル・エントリ・キャッシュに 追加して、再マスタリングされたスナップショットで再利用することができませんでした。この問題の詳細 については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12253: ファイルID number の記憶域の更新に失敗しました 原因: 示されたファイル入力記憶域を更新中にエラーが発生しました。この問題の詳細については、 付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12254: ファイルID number の記憶域の削除に失敗しました 原因: 指定されたファイル入力記憶域を削除中にエラーが発生しました。この問題の詳細について は、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12255: ディレクトリ'string'からのファイル名の削除に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、指定されたディレクトリ内のファイルを削除できませんでした。この 問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12256: すべての.ACFSstringreplstring サブディレクトリの削除に失敗しました 原因: スナップの再マスタリングで、指定されたディレクトリ内のすべてのサブディレクトリを削除できま せんでした。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 997 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12257: ボリュームを再マスタリングする前に、スナップショット'string'のレプリケーションを終了 する必要があります。 原因: スナップショットをレプリケートしていたボリュームに対して'snap remaster'コマンドが発行され ました。 処置: レプリケート中のファイル・システムでは、'snap remaster'は実行できません。このファイル・ システムで、'acfsutil repl terminate primary mountpoint'コマンドを使用して、複製を終了 します。 ADVM-12258: ACFS チェッカおよびフィクサ・ユーティリティが見つかりません: string 原因: 'snap remaster'バックエンド・ユーティリティ(ACFS チェッカおよびフィクサ)が見つかりません でした。 処置: ACFS が正しくインストールされていることを確認してください。解決策が不明の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-12259: ACFS チェッカおよびフィクサがエラーを返しました。 原因: 'snap remaster'バックエンド・ユーティリティ(ACFS チェッカおよびフィクサ)がエラーを返しまし た。この問題の詳細については、付随するメッセージを参照してください。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12260: ACFS チェッカおよびフィクサがスナップの再マスタリング・コマンド: string の\n 実行 に失敗しました 原因: 示されたACFS チェッカおよびフィクサ・コマンドが失敗しました。 処置: 他のメッセージで示された問題を修正してください。解決策が不明の場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ADVM-12261: ボリューム署名は、スナップの再マスタリングが進行中であったことを示します。\n 署 名: 'string'\n 'acfsutil snap remaster stringc string'\n を使用して、\n スナップの再マス タリングを完了します。\n または、ボリュームを再フォーマットするには、string (stringf オプションを指 定)を再発行します。 998 原因: ボリューム署名は、このボリュームで'snap remaster'が実行されていることを示します。 処置: 'snap remaster'が別のノードまたは別のユーザーで実行されていないことを確認します。 'snap remaster'が開始されてから中止された場合は、acfsutil snap remaster -c device コ マンドを使用して、中断されたスナップショット再マスタリングを続行します。 ADVM-12262: このファイル・システムでアクセラレータ・ボリュームが使用されているため、'snap remaster'が拒否されました。 原因: アクセラレータ・ボリュームを持つファイル・システムに対して'snap remaster'コマンドが発行 されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12263: ファイル・システムを再マスタリングする前に、ACFS プラグインを無効にする必要があり ます。 原因: 指定されたファイル・システムにOracle ACFS プラグインが有効になっていたため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 必要に応じて、'acfsutil plugin disable mountpoint'コマンドを使用してACFS プラグ インを無効にし、操作を再試行します。 ADVM-12264: ACFS プラグインがノードで有効になっています: string。 原因: 指定されたファイル・システムに、指定されたノードでOracle ACFS プラグインが有効になって いたため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 必要に応じて、'acfsutil plugin disable mountpoint'コマンドを使用してACFS プラグ インを無効にし、操作を再試行します。 ADVM-12265: 'snap remaster'は、ACFS セキュリティがあるファイル・システムで使用できません。 原因: 指定されたファイル・システムにOracle ACFS セキュリティが有効になっているため、'acfsutil snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12266: 'snap remaster'は、ACFS 暗号化があるファイル・システムで使用できません。 原因: 指定されたファイル・システムにOracle ACFS 暗号化が有効になっているため、'acfsutil 999 snap remaster'コマンドが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ADVM-12267: ACFS ディレクトリ・ツリーのクリーンに失敗しました 原因: Oracle ACFS スナップショットを再作成しようとすると、.ACFS ディレクトリ・ツリーが消去され ませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 他のエラー・メッセージで示された問題を修正してください。 'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 ADVM-12268: ACFS ディレクトリ・ツリーのスナップショットのコピーに失敗しました 原因: Oracle ACFS スナップショットを再マスタリングしようとしましたが、.ACFS ディレクトリ・ツリーを スナップショットにコピーできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 他のエラー・メッセージで示された問題を修正してください。 'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 ADVM-12269: ディレクトリstring の更新に失敗しました 原因: Oracle ACFS スナップショットを再作成しようとすると、指定されたディレクトリを更新できませ んでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 他のエラー・メッセージで示された問題を修正してください。 'acfsutil snap remaster -c device'コマンドを使用して、中断されたスナップショットの再マスタリングを続行します。 ADVM-12270: 前のファイル・システムの縮小から再マップされたメタデータにより失敗しました 原因: 指定されたスナップショットには、以前のファイル・システム縮小の一部として再マップされたメタ データ・ファイルが含まれているため、Oracle ACFS スナップショットを再作成しようとしましたが失敗し ました。このようなファイルは、リマスタリングされたファイル・システムのマウントを妨げます。 処置: リマスタリングする別のスナップショットを選択して、操作を再試行します。 ADVM-12271: マウント・ポイント'string'のftrace 情報を取得できません。 原因: ftrace 情報を取得しようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 1000 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13000: クラスタ・タイプを判別できません 原因: 'advmutil'コマンドは、ローカル・サーバーを含むクラスタのタイプを判別できませんでした。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13001: 権限が不十分です - ASM 管理者グループ・アクセスが必要です 原因: ユーザーに必要なASM 管理者権限がないため、リクエストされた'advmutil'コマンドが失敗 しました。 処置: 必要な権限を持つアカウントからコマンドを再試行してください。 ADVM-13002: コマンドは現在のタイプのクラスタでサポートされていません。 原因: コマンドがドメイン・サービス・クラスタ上でのみ実行できるため、リクエストされた'advmutil export'または'advmutil transport'コマンドが失敗しました。 処置: このコマンドが実行する正しいコマンドであることを確認し、実行する場合は、ドメイン・サービ ス・クラスタでコマンドを再試行します。 ADVM-13016: クラスタ'string'に対して現在アクティブなエクスポート・リストの更新中にエラーが発 生しました。 原因: advmutil export create またはadvmutil export mapping コマンドは、指定されたク ラスタの現在アクティブな構成を変更しようとしたときにエラーが発生したため失敗しました。付随する メッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13017: クラスタ'string'のアクティブなエクスポートの更新が成功しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVM-13032: 'fileSize'および'force'オプションの組合せが無効です 原因: コマンドラインで'fileSize'オプションと'force'オプションの両方が使用されたため、'advmutil 1001 export create'コマンドが拒否されました。 処置: バッキング・ストアが存在しないエクスポートを作成するには、必要なfileSize オプションを指 定してadvmutil export create コマンドを実行し、バッキング・ストアを作成します。既存のバッキ ング・ストアを再利用するには、force オプションを指定してexport create を実行します。 ADVM-13033: バッキング・ストアが存在しない場合は、'force'オプションを使用できません。 原因: 'force'オプションが指定され、バッキング・ストアが存在しなかったため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: バッキング・ストアが存在しないエクスポートを作成するには、必要な'fileSize'オプションを指 定して'advmutil export create'コマンドを実行して、バッキング・ストアを同時に作成します。 ADVM-13034: ファイル領域が不十分です - リクエスト: string 使用可能: string 原因: advmutil export またはadvmutil resize コマンドは、指定されたスペースのみが使用可 能な場合に、ファイルの書き込みに示された追加スペースが必要だったため失敗しました。 処置: 記憶域リポジトリの空き領域に収まるリクエストされたファイル・サイズを使用するか、記憶域リ ポジトリ内に追加の領域を作成します。 ADVM-13035: exportName がありません 原因: exportName 引数が指定されていないため、'advmutil export'コマンドが拒否されまし た。 処置: コマンドラインでexportName を指定して、コマンドを再発行します。 ADVM-13036: 場所'string'は存在しますが、ディレクトリではありません。 原因: ストレージ・リポジトリの指定されたロケーションがディスク上に存在し、ディレクトリではなかった ため、advmutil エクスポート・コマンドが失敗しました。 処置: 指示された場所を使用するには、競合するオブジェクトを削除し、コマンドを再試行します。そ れ以外の場合は、ディレクトリまたは存在しないロケーションを指定してコマンドを再試行します。 ADVM-13037: storageRepo がありません 原因: storageRepo 引数が指定されていないため、advmutil エクスポート・コマンドが拒否されま した。 1002 処置: コマンドラインでstorageRepo を指定して、コマンドを再発行します。 ADVM-13038: 指定された'exportName'は最大長であるnumber を超えています。 原因: exportName が指定された最大長を超えたため、advmutil export コマンドが拒否され ました。 処置: 指定された最大長以下の長さのexportName を指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13039: storageRepo/exportName 'string'は存在しますが、ファイルではありません。 原因: 指定されたstorageRepo とexportName が指し示すロケーションがファイルであるか存在 しないと予想されたため、'advmutil export create or advmutil transport create'コマンド が失敗しました。パスは、ファイルではない既存のオン・ディスク・オブジェクトを指しています。 処置: 指示された場所を使用するには、競合するオブジェクトを削除し、コマンドを再試行します。そ れ以外の場合は、ファイルまたは存在しないロケーションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13040: clusterName がありません 原因: clusterName が指定されていないため、'advmutil export'、'advmutil transport'、 または'advmutil resize'コマンドが拒否されました。 処置: コマンドラインでclusterName を指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13041: エクスポート'string'(クラスタ'string')はファイル・パス'string'としてすでに存在し ます。 原因: 指定されたロケーションのディスクにすでにファイルが存在しているため、'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: このファイルを引き続き使用するには、[-f force]オプションを指定してadvmutil export create コマンドを再実行します。それ以外の場合は、コマンド'advmutil export delete'を使用 して既存のエクスポートを削除し、指定された名前を使用して'advmutil export create'コマンド を再試行してください。 ADVM-13042: ファイル'string'を作成できません 原因: 'advmutil export create'または'advmutil export resize'コマンドで、指定されたスト レージ・リポジトリ内の指定されたファイルの作成またはサイズ変更に失敗しました。 1003 処置: 付随するメッセージを調べ、問題に対処して、再試行してください。 ADVM-13043: size オプションがありません 原因: size 引数が指定されていないため、'advmutil export create'または'advmutil export resize'コマンドが拒否されました。 処置: コマンドラインでsize を指定して、コマンドを再発行します。 ADVM-13044: クラスタ'string'のGUID を判定できません。 原因: 指定されたクラスタ名のグローバル一意識別子(GUID)を判別できなかったため、リクエストさ れたadvmutil コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供され ています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13047: 無効なファイル・サイズstring はサポートされる最小ファイル・サイズであるstring 未 満です。 原因: advmutil export create またはadvmutil export resize は、示されたサイズが指定さ れたサポートされている最小ファイル・サイズよりも小さいため、拒否されました。 処置: 指定された最小サイズよりも大きいファイル・サイズを指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13048: export name 'string'のファイル・パスが許容される最大の'number'文字を超え ています。 原因: storageRepo、clusterName、およびexportName の引数が指定された最大パス長よ り長いファイル・パスstorageRepo/clusterGUID/exportName を生成したため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: 結合された長さが指定された最大値より小さくなるように、小さいstorageRepo と exportName を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13049: 場所'string'はACFS ファイル・システムにマウントされていません。 原因: storageRepo で指定されたロケーションがACFS ファイル・システムではないため、 'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: storageRepo に指定された場所がACFS ファイル・システムであることを確認して、コマンド 1004 を再試行してください。 ADVM-13050: ファイル'string'が存在しません。 原因: 指定されたファイルが存在しないため、'advmutil export resize' または'advmutil transport create'コマンドが失敗しました。 処置: コマンドを再試行し、パス名の作成に使用されたfileName、clusterName、および storageRepo を指定する引数が正しいことを確認します。 ADVM-13052: エクスポート'string' (クラスタ'string')の作成に失敗しました。 原因: 指定されたエクスポートを作成できなかったため、'advmutil export create'コマンドが失 敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13054: 指定されたエクスポートはOracle Cluster Registry (OCR)にすでに存在します。 原因: エクスポートはすでにOracle Cluster レジストリ(OCR)に存在していたため、'advmutil export create'は拒否されました。 処置: 新しいファイル・バックアップ・ボリュームを使用して既存のエクスポートを再作成するには、まず advmutil export remove を使用してエクスポートを削除し、advmutil export create コマン ドを再試行します。それ以外の場合は、既存のエクスポートを使用するか、別の名前を使用して新し いエクスポートを作成します。 ADVM-13061: exportName またはstorageRepo がありません 原因: exportName とstorageRepo の両方をコマンドラインで指定する必要があり、そのうちの 1 つが指定されていないため、'advmutil export remove'コマンドが拒否されました。 処置: storageRepo とexportName を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13062: ファイル'string'は存在しません。 原因: 'advmutil export remove'または'advmutil export list'コマンドは、存在しなかった指 定されたファイルを見つけると予想されます。 処置: 処置は必要ありません。コマンドは正常に終了します。 ADVM-13067: エクスポート'string'をクラスタ'string'から削除できません。 1005 原因: 指定されたクラスタから指定されたエクスポートを削除できなかったため、'advmutil export remove'コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13068: ファイル'string'に対するACFS リモート使用属性をクリアできません 原因: ACFS Remote 属性をクリアできなかったため、指定されたストレージ・リポジトリでの使用か ら指定されたファイルを削除しようとしましたが失敗しました。ACFS リモート使用属性が設定されてい る場合、ファイルは削除されず、エクスポートの削除の一環としてストレージは削除されません。 処置: 指定されたファイルが存在するかどうか確認し、存在する場合は、'acfsutil remote clear' を使用して、手動でファイルを削除する前にACFS リモート属性を明示的に消去します。指示された ファイルを削除できない場合は、Oracle Support Services に連絡してください。 ADVM-13069: バッキング・ストア・ファイル'string'をオープンできません 原因: 指定されたストレージ・リポジトリでの使用から指定されたACFS リモート・バッキング・ストレー ジ・ファイルを削除しようとしましたが、そのファイルを開いてACFS リモート属性をクリアできなかったた めに失敗しました。追加メッセージは、詳細な障害情報を提供します。 処置: ファイルが存在するかどうか確認し、存在する場合は、'acfsutil remote clear'を使用して、 手動でファイルを削除する前にACFS リモート属性を明示的に消去します。既存のファイルを削除で きない場合は、Oracle Support Services に連絡してください。 ADVM-13076: 無効なオプション'string'が指定されました。有効なオプションは'string'です。 原因: 指定されたオプションが有効でないため、'advmutil export list'コマンドが拒否されました。 処置: 有効なカンマ区切りオプションのリストを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13077: 無効なグループ・タイプ'string'が指定されました 原因: 指定されたグループ・タイプが有効なグループ・タイプではないため、'advmutil export list' コマンドが拒否されました。有効なグループは'clusterName'、'clusterGUID'、'storageRepo' です。 処置: 有効なグループ・タイプを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13078: GUID 'string'のクラスタ名が見つかりません 1006 原因: GUID (グローバル一意識別子)からクラスタ名を判別できなかったため、'advmutil export list'コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13079: 指定されたオプションが許可される最大数: number を超えています 原因: 指定された最大値より多くのオプションが指定されたため、'advmutil エクスポート・リスト・コ マンド'が拒否されました。 処置: 指定された最大値より少ないオプションを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13081: エクスポートのリストに失敗しました。 原因: エクスポート情報を取得するシステム・コールが失敗したため、advmutil export list コマン ドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13083: ファイル'string'をACFS リモート使用のためにマークできません 原因: 指定されたストレージ・リポジトリ内のACFS リモート使用のために示されたファイルをマークす る操作が失敗しました。これは、ACFS リモート・バッキング・ストアとしての通常の使用には影響しま せんが、ACFS リモート・アトリビュートが設定されていないと、ファイルはローカル変更から保護されま せん。 処置: エクスポートが作成され、正常に動作します。表示されたファイルで'acfsutil remote set'を 実行して、指定されたファイルにACFS リモート使用をマークします。 ADVM-13092: 無効なファイル・サイズまたはファイル・サイズ増分が指定されました 原因: 無効なファイル・サイズまたはファイル・サイズの増分が指定されたため、'advmutil export size'コマンドが拒否されました。 処置: 現在のファイル・サイズより大きいファイル・サイズまたは1MB 以上のファイル・サイズ増分を指 定して、コマンドを再試行します。圧縮ファイルのバックアップ・ボリューム(FBV)ファイルは、'acfsutil size'コマンドを使用してメンバー・クラスタ上でのみ実行できます。 ADVM-13107: 使用可能なシーケンス番号がありません 原因: 指定されたトランスポート・タイプの使用可能なトランスポート・シーケンス番号がすべて使用さ 1007 れているため、'advmutil transport create'コマンドが失敗しました。 処置: 使用していない既存のトランスポートを削除するには、'advmutil transport remove'コ マンドを使用します。次に、advmutil transport create コマンドを再試行してください。 ADVM-13109: トランスポート・リソース'string'は、他のトランスポートで使用中です。 原因: 示されたリソースが存在し、他のトランスポートで使用されていたため、'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 既存のトランスポート・リソースを再利用するには、resourceID オプションでそのリソースを指 定して、コマンドを再試行します。resourceID は、リソース名から先頭のora.および末尾 の.transport_vip を削除したものです。 ADVM-13110: トランスポート'string'は、クラスタ'string'にすでに存在します。 原因: 示されたトランスポートがすでに指定されたクラスタに存在していたため、'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: 別のresourceID を指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13115: transportID がありません 原因: transportID 引数が指定されていないため、'advmutil transport remove'コマンドが 拒否されました。 処置: コマンドラインでtransportID を指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13116: 無効なトランスポートID 'string' 原因: 指定された転送識別子が'transportType.sequenceNumber'の形式で指定されてい なかったため、'advmutil transport remove'コマンドが拒否されました。 処置: transportID を正しい形式で指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13117: トランスポート'string.string'がクラスタ'string'に対して存在しません。 原因: 指定されたクラスタ名に対してトランスポートが存在しなかったため、'advmutil transport remove'コマンドが失敗しました。 処置: 'advmutil transport list'コマンドを使用して、このクラスタの利用可能なtransportIDs を確認します。有効なtransportID を指定して、コマンドを再試行してください。または、指定した 1008 transportID が有効な別のクラスタ名を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13119: 適格なエクスポートが見つかりませんでした。 原因: 指定された入力条件に対してエクスポートが存在しませんでした。 処置: 情報です。 ADVM-13130: clusterName とclusterGUID の両方がコマンドラインに指定されました。 原因: clusterName とclusterGUID の両方がコマンドラインで指定されたため、'advmutil transport list'コマンドが拒否されました。 処置: clusterName、clusterGUID、またはどちらも指定しないで、コマンドを再試行してください。 ADVM-13131: clusterName またはclusterGUID がありません 原因: コマンド行でclusterGUID またはclusterName も指定せずにtransportID を指定した ため、'advmutil transport list'コマンドが拒否されました。 処置: transportID を指定するときは、clusterName またはclusterGUID を指定してコマンド を再試行してください。 ADVM-13132: transportID 引数がありません 原因: transportID を指定せずに冗長オプションが指定されたため、'advmutil transport list' コマンドが拒否されました。 処置: コマンドを再試行し、transportID とverbose オプションのいずれかを指定するか、 verbose オプションを削除します。 ADVM-13133: 適格なトランスポートが見つかりませんでした。 原因: 指定された入力条件に対してトランスポートが存在しませんでした。 処置: 情報です ADVM-13150: 不明なシステム・コール・エラー - 'ASDO_E_FAILURE' 原因: カーネルのioctl エラーが処理されていないため、リクエストされた操作が失敗しました。付随 するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 1009 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13151: 無効なユーザー・アドレスが'oracleadvm' ドライバに渡されました - 'ASDO_E_FAULT' 原因: oracleadvm ドライバが無効なユーザー・メモリー・アドレスにアクセスしようとしたため、リクエス トされた操作が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13152: クラスタ名のGUID が見つかりません - 'ASDO_E_GUID_NOT_FOUND' 原因: Globally Unique IDentifier を判別できなかったため、リクエストされた操作は失敗しまし た。さらなる障害の詳細を提供するために、追加のメッセージがこれに付随する場合があります。 処置: 追加のメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のコマンドを再試行します。さらに、クラ スタ名が有効であることを確認し、有効なクラスタ名を指定してコマンドを再試行します。最後に、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ADVM-13153: 無効な引数 - 'ASDO_E_INVAL_ARG' 原因: 無効な引数がシステム・コールに渡されたため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13154: 無効なシステム・コールのopcode - 'ASDO_E_INVAL_TYPE' 原因: 無効なコードがシステム・コールに渡されたため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13155: 指定された記憶域リポジトリはマウントされていません - 'ASDO_E_REPOMOUNT_NOT_FOUND' 原因: 記憶域リポジトリがマウントされていないため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: 指定された記憶域リポジトリが有効なACFS ファイル・システムであることを確認します。 'advmutil export list'を使用して、記憶域リポジトリが有効な記憶域リポジトリとしてリストされて いるかどうかを確認します。有効な記憶域リポジトリを指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13156: 必要なファイル・パスが見つかりません - 'ASDO_E_PATH_NOT_FOUND' 1010 原因: カーネルが必要なパスを見つけることができなかったため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13157: リポジトリ・ディレクトリが見つかりません - 'ASDO_E_REPOPATH_NOT_FOUND' 原因: 必要なリポジトリ・ディレクトリが見つからないため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13158: 不十分なメモリー - 'ASDO_E_NOMEM' 原因: 'oracleadvm'ドライバが操作を実行するのに十分なカーネル・メモリーを割り振ることができ なかったため、操作は失敗しました。 処置: カーネル・メモリーを消費する不必要なプロセスを終了します。コマンドを再試行してください。 ADVM-13159: デバイス特殊ファイルが見つかりませんでした - 'ASDO_E_DSF_NOT_FOUND' 原因: oracleadvmドライバで、指定されたデバイス特殊ファイルが/dev/acfsr に見つからなかった ため、操作に失敗しました。 処置: コマンドラインで、正しいデバイス特殊ファイルを指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13170: export lsof ioctl が失敗しました 原因: エクスポート情報を取得するためのシステム・コールが失敗したため、'advmutil export lsof'コマンドが失敗しました。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、発生した問題に対処し、元のリクエストを再試行してください。 ADVM-13171: getCurNumExports ioctl が失敗しました 原因: エクスポート情報を取得するためのシステム・コールが失敗したため、'advmutil export lsof'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13190: コマンドは現在のタイプのクラスタでサポートされていません。 原因: 'advmutil session list'コマンドは、コマンドをメンバー・クラスタ上でのみ実行できるため、 1011 失敗しました。 処置: このコマンドが実行する正しいコマンドであることを確認し、実行する場合は、メンバー・クラス タでコマンドを再試行します。 ADVM-13192: 順序番号number が無効です 原因: 示されたシーケンス番号が範囲外であったため、'advmutil session list'コマンドが拒否さ れました。 処置: 順序番号を0 - 999 (両端を含む)から指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13193: ノード'string'はこのクラスタに存在しません。 原因: 指定されたノードがこのクラスタのメンバーではないため、'advmutil session list'コマンドが 失敗しました。 処置: このクラスタのメンバーであるノードを指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13194: 無効なトランスポート・タイプ'string'が指定されました 原因: 'advmutil session list'コマンドは、コマンドラインで指定された指定された転送タイプが無 効であったため、拒否されました。 処置: 有効なトランスポート・タイプについては、資料を参照してください。有効なトランスポート・タイ プを指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13195: 適格なセッションが見つかりませんでした。 原因: 指定された入力条件のセッションは存在しません。 処置: 情報です。 ADVM-13250: リソース名'string' (リソースID'string'で指定)が存在しません。 原因: 示されたリソース識別子が既存のトランスポート・リソースに解決されなかったため、 'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 既存のトランスポート・リソースを再利用する場合は、既存のリソースのリソース識別子を指 定して、'advmutil transport create'コマンドを再発行します。 ADVM-13251: リソースID はネットワーク番号またはホスト・バインディングと一緒に指定できません。 1012 原因: コマンドラインでリソース番号オプションがネットワーク番号またはホスト・バインド・オプション(ま たはその両方)で指定されたため、'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 既存のトランスポート・リソースを再利用する場合は、既存のリソースのリソースID を指定し、 ネットワーク番号またはホスト・バインディングのオプションを省略して、'advmutil transport create'コマンドを再発行します。 ADVM-13252: すでに存在するCRS リソース('string')は作成できません 原因: コマンドが既に存在していたCRS (Cluster Ready Services)リソースを作成しようとした ため、'advmutil transport create'コマンドが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13253: 'bind'オプションをコマンド行で指定する必要があります。 原因: 'bind'オプションがコマンドラインで指定されていないため、'advmutil transport create'コ マンドが拒否されました。 処置: 有効なバインド・オプションを指定して、advmutil transport create コマンドを再試行して ください。 ADVM-13254: バインディングVIP 'string'がドメイン・ネーム・システム(DNS)に存在しません。 原因: 指定されたバインディングVIP (ホスト名またはネットワーク・アドレス)が不明であったため、 'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: DNS 解決可能なホスト名またはネットワーク・アドレスを指定して、'advmutil transport create'コマンドを再試行してください。 ADVM-13255: 指定したネットワーク番号'string'が無効です。 原因: 指定されたネットワーク番号が正の数字ではないため、'advmutil transport create'コマ ンドが拒否されました。 処置: 有効なネットワーク番号を指定して、'advmutil transport create'コマンドを再試行して ください。 ADVM-13256: コマンド行で指定したエントリはOCR にすでに存在します。 原因: バインド・ホスト名またはネットワーク・アドレスがすでにOracle Cluster レジストリ(OCR)に 1013 あるため、'advmutil transport create'コマンドが拒否されました。 処置: 未使用のホスト名またはネットワーク・アドレスを指定して、'advmutil transport create' コマンドを再試行してください。あるいは、このバインディングを再利用できるようにするには、コマンドラ インで'force'オプションを使用します。 ADVM-13257: 指定したネットワーク番号'string'がOracle Cluster Ready Services (CRS) に存在しません。 原因: 無効なネットワーク番号がコマンドラインで指定されたため、'advmutil transport create' コマンドが拒否されました。 処置: 有効なネットワーク番号を使用して、'advmutil transport create'コマンドを再試行して ください。 ADVM-13258: 'string' (リソース'string')の取得に失敗しました: エラー: number 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、示されたリソースから指定されたアイテムを取得 できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle Support Services にお問い合わせください。 ADVM-13300: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'を問合せできません。 原因: 'advmutil transport'または'advmutil export'コマンドは、指定されたリソースを問合せ できなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13301: 無効なCRS 属性形式がリソース'string'で検出されました。 原因: CRS (Cluster Ready Services)リソースの開始または停止依存形式エラーが検出されま した。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13302: Cluster Ready Services (CRS)からのACFS マウント・ポイントの取得に失敗し ました。 原因: 'advmutil export create'または'advmutil export remove'コマンドは、ACFS マウン 1014 ト・ポイントを問合せできなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13303: Cluster Ready Services (CRS)を初期化できません。 原因: クラスタ対応サービス(CRS)の初期化が失敗したため、'advmutil transport'または 'advmutil export'コマンドが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供され ています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13304: バインド・ホスト名またはネットワーク・アドレス'string'がネットワーク内ですでに使用 されています。 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、コマンドラインで指定されたホスト名またはネット ワーク・アドレスがネットワーク上で使用されていたため、拒否されたため、一般的には使用できません でした。 処置: 'advmutil transport create'を再試行し、DNS で解決可能だが使用されていないホス ト名またはネットワーク・アドレスを指定してください。または、コマンドラインで'force'オプションを使用 して、指定したホスト名またはネットワーク・アドレスの再利用を許可します。 ADVM-13305: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の起動に失敗しました。 原因: 指定されたCRS (Cluster Ready Services)リソースが開始できなかったため、advmutil transport create が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13306: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'を更新できません。 原因: 示されたリソースを更新できなかったため、'advmutil transport create'コマンドが失敗し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13307: リソース'string'エラー'number'の取得に失敗しました。 1015 原因: 'advmutil transport create'は指定されたリソースを取得できませんでした。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13308: リソース'string'の起動/停止の依存性または状態の取得に失敗しました: エラー number 原因: advmutil transport create、advmutil export create、またはadvmutil export remove コマンドは、現在の開始または終了依存関係または指定されたリソースのリソース状態を 取得できなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle Support Services にお問い合わせください。 ADVM-13309: 'string' リソース属性( リソース'string' 向け) の設定に失敗しました: エラー number 原因: 'advmutil transport create'は、指定されたリソースの開始および終了依存関係を設定 できなかったため失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13310: Oracle Ready Services (CRS)リソース'string'の停止に失敗しました。 原因: 指定されたリソースを停止できなかったため、'advmutil transport remove'コマンドが失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13311: Oracle Ready Services (CRS)リソース'string'の削除に失敗しました。 原因: 指定されたリソースを削除できなかったため、'advmutil transport remove'コマンドが失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13312: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'が存在しません。 原因: 'advmutil transport remove'コマンドは、予期したCRS リソースが存在しないことを検 出しました。 1016 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。コマンドは正常に完了しました。 ADVM-13313: トランスポートID 'string'がOracle Cluster Registry (OCR)で見つかりませ んでした。 原因: Oracle Cluster レジストリ(OCR)でトランスポート識別子が見つからなかったため、 'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ADVM-13314: 起動および停止の依存性のCluster Ready Services (CRS)リソース'string' への追加に失敗しました。 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、指定されたリソースに開始および終了の依存関 係を追加できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13315: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の削除に失敗しました。 原因: 'advmutil export remove'コマンドは、該当するトランスポート・リソースから指定された開 始および終了依存関係を削除できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13316: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の追加に失敗しました 原因: 'advmutil export create'コマンドで、指定されたリソースをクラスタ対応リソース(CRS)に 追加できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 ADVM-13317: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'の作成に失敗しました: エラー 'number'。 原因: 'advmutil transport create'コマンドは、指定されたリソースの作成に失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 1017 ADVM-13318: 記憶域リポジトリのマウント・ポイント'string' (クラスタ'string')のファイル・システ ム・リソース名の検出に失敗しました 原因: 指定されたクラスタの指定されたストレージ・リポジトリのマウント・ポイントのリソース名が見つ からなかったため、'advmutil export create'コマンドが失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システム・リソース(ora.acfs.type)を調べます。ストレージ・レポジトリ用の ACFS ファイル・システムがリストされ、クラスタ対応サービス(CRS)内のクラスタ用にオンラインであるこ とを確認します。 ADVM-13319: 警告: Cluster Ready Services (CRS)リソース'string'がすべてのノードで起動 されていることを確認してください 原因: advmutil export create で、すべてのクラスタ・ノード上の示されたファイルシステム・リソー スの起動が失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、すべてのノードでファイルシステム・リソースを起動してください。 ADVM-13375: エクスポート名'string'に英数字以外文字が含まれています。 原因: 指定されたエクスポート名に英数字以外の文字が含まれていたため、advmutil のエクスポ ート・コマンドが拒否されました。 処置: 英数字のみを含むエクスポート名を指定して、コマンドを再試行してください。 ADVM-13376: サイズ指定'string'は無効です 原因: 指定されたサイズ指定が無効であるため、'advmutil export create'または'advmutil export resize'コマンドが拒否されました。有効なサイズは、数値の後に'K'、'M'、'G'、'T'、'P'、ま たは'E'が続きます。 処置: 有効なサイズ指定を指定してコマンドを再試行してください。 ADVM-13377: 記憶域リポジトリ'string'は圧縮されているか、圧縮されているファイルを含みます。 原因: 指定されたストレージ・リポジトリが圧縮ファイルまたは圧縮ファイルを含んでいたため、 'advmutil export create'コマンドが拒否されました。 処置: 圧縮されていないストレージ・リポジトリを指定して、コマンドを再試行します。 ADVM-13378: 指定されたネットワーク'string'では、アドレス・ファミリ'string'が使用されており、こ 1018 れは、指定されたバインディング'string'のアドレス・ファミリ'string'と互換性がありません。 原因: 示されたネットワークのアドレス・ファミリ(例えば、IPv4)が示されたバインディングのアドレス・フ ァミリと一致しなかったため、advmutil transport create が拒否されました。 処置: advmutil コマンドを再試行し、指定されたネットワーク・ファミリが指定されたネットワーク番号 のネットワーク・ファミリと一致することを確認します。 1019 5 ADVMK-00001からADVMK-00029 ADVMK-00001: モジュールのロードに成功しました。ビルド情報: %2 %3 %4(%5 に構築)。 原因: ADVM ドライバが起動しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00002: モジュールのロードは%2 のステータスで失敗しました。ビルド情 報: %3 %4 %5(%6 に構築)。 原因: 問題が発生して、ADVM ドライバがロードされませんでした。 処置: システムを再起動してください。これが再度発生した場合は、この問題をOracle サポート・サ ービスに報告してください。 ADVMK-00003: モジュールはアンロードされました。 原因: ADVM ドライバをアンロードしました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00004: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 が作成されました。 原因: ADVM ボリュームが作成されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00005: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 を作成しようとしましたが、失敗しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00006: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 が無効になりました。 原因: ADVM ボリュームは無効化または削除されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00007: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 を無効にしようとしましたが、失敗しました。 1020 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00008: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 をオープンまたはマウントしようとしましたが、 失敗しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00009: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 はサイズ変更され、新しいサイズは%4MB です。 原因: ADVM ボリュームはサイズ変更されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00010: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 のミラー・リカバリが開始しました。 原因: リカバリが必要なボリュームがマウントされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00011: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 のミラー・リカバリが成功しました。 原因: ミラー・リカバリは正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00012: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 のミラー・リカバリは失敗しました。 原因: ボリュームのミラー・リカバリに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ADVMK-00013: クラスタの再構成が開始しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00014: クラスタの再構成が完了しました。 1021 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00015: クラスタの再構成が失敗しました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00016: ASM インスタンスがシャットダウンされました。 原因: ASM がシャットダウンされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00017: ASM インスタンスは予期せずに終了しました。すべてのADVM ボリュームはオフライ ンになります。 原因: ASM は中止したか、abort キーワードを使用してシャットダウンされました。 処置: これらのボリュームを使用しているすべてのアプリケーションをクローズし、ファイル・システムをアン マウントしてください。インスタンスを再起動後、使用するためにボリュームを再度有効化する必要があ る可能性があります。 ADVMK-00018: ディスクグループ%2 はforce オプションを使用してディスマウントされました。このデ ィスク・グループのすべてのADVM ボリュームはオフラインになります。 原因: ディスク・グループは強制的にディスマウントされました。 処置: これらのボリュームを使用しているすべてのアプリケーションをクローズし、ファイル・システムをアン マウントしてください。ディスク・グループを再マウント後、使用するためにボリュームを再度有効化する 必要がある可能性があります。 ADVMK-00019: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 はオフラインになりました。このボリュームの読 取りまたは書込みのすべての試行は失敗します。 原因: ASM が中止したとき、またはボリュームを含むディスク・グループが強制的にディスマウントされ たときに、ボリュームが使用中でした。 処置: ボリュームをディスマウントする必要があります。 1022 ADVMK-00020: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 のASM インスタンスに読取りエラーが報告 されました。 原因: ボリュームをホストするディスクのいずれかから、I/O 読取りリクエストが失敗を返しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00021: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 のASM インスタンスに書込みエラーが報告 されました。 原因: ボリュームをホストするディスクのいずれかから、I/O 書込みリクエストが失敗を返します。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00022: 内部エラーが発生しました。 原因: 内部ADVM エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 ADVMK-00023: %2 と%3 の間のボリューム名の衝突です。 原因: ボリューム名の衝突が発生しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 ADVMK-00024: 警告: OKS ドライバとADVM ドライバは異なるビルド情報を持っています。 原因: 警告 - ADVM ラベル・バージョンはOKS ラベル・バージョンと一致する必要があります。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00025: ADVM ビルド%2。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00026: ADVM は修正'%2'を含んでいます。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 1023 ADVMK-00027: OKS ビルド%2。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00028: OKS は修正'%2'を含んでいます。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません ADVMK-00029: ディスク・グループ%3 のボリューム%2 のミラー・リカバリは早期に終了しました。 原因: ボリュームが正常に閉じられたか、クラスタの再構成が行われたため、ミラー・リカバリが早期に 終了しました。再構成後にリカバリが続行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報です。 1024 6 AMDU-00200からAMDU-00503 AMDU-00200: オフセット[number]のディスクNnumber から[number]バイトを読み取ることが できません 原因: 報告されたディスクの読取り操作が失敗しました。 処置: ディスクが正しく機能していることを確認してください。 AMDU-00201: ディスクNnumber: 'string' 原因: 報告されたディスクでエラーが発生しました。このメッセージは、AMDU が報告したディスク番 号のディスク・パス名を示します。 処置: 詳細については、追加のメッセージを参照してください。 AMDU-00202: ディスクNnumber を再オープンできません 原因: ディスクを再オープンしようとして失敗しました。 処置: ディスクが正しく機能していることを確認してください。 AMDU-00203: ファイルが削除されました。ファイルstring を抽出できません。 原因: 指定されたASM ファイルは存在しません。 処置: extract に指定されたASM ファイル番号または名前を修正してください。 AMDU-00204: ディスクNnumber は現在マウントされているディスクグループstring にあります。 原因: 指定されたASM ファイルは存在しません。 処置: ASM ファイル番号または名前が正しく指定されていることを確認してください。 AMDU-00205: 深い検出中にディスクNnumber のオープンに失敗しました。 原因: 検出中にディスクを開こうとしましたが失敗しました。 処置: ディスクが正しく機能していることを確認してください。 AMDU-00206: asmlib string でstring の浅い発見に失敗しました。 1025 原因: ASMLIB ディスクの検出に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00207: string の浅い発見に失敗しました。 原因: ディスクを検出しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00208: ファイル・ディレクトリ・ブロックが見つかりません。ファイルstring を抽出できません。 原因: 指定されたファイルのファイル・ディレクトリ・ブロックが範囲外です。 処置: extract に指定されたASM ファイル番号または名前を修正してください。 AMDU-00209: 破損したブロックが見つかりました: ディスクNnumber AU [number]ブロック [number]タイプ[number] 原因: 報告されたブロックのブロック検証に失敗しました 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00210: ディスクグループstring にディスクが見つかりません 原因: 指定したディスクグループのディスクが見つかりませんでした。 処置: ディスクグループ名が正しく入力され、メンバー・ディスクが検出可能であることを確認してくださ い。 AMDU-00211: ディスク・グループstring 内の一貫性のないディスク。 原因: 複数のディスクグループに同じ名前のディスクが検出されました。 処置: 非一意の名前のディスクが検出されないようにディスクの検出文字列を指定します。 AMDU-00212: ディスクグループstring のスキャンはレポートに表示されません。 原因: AMDU は、指定されたディスクグループに関する情報をレポート・ファイルで見つけることができ ません。 処置: -directory オプションが、指定されたディスクグループのレポート・ファイルとダンプを含むディレ 1026 クトリを指していることを確認します。 AMDU-00213: グループstring のディスクNnumber が見つかりません 原因: AMDU は、レポート・ファイルに存在しないディスクのマップ・ファイル・エントリを検出しました。マ ップ・ファイルが破損している可能性があります。 処置: 元のダンプを再作成します。それでも操作が失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 AMDU-00214: ディスクグループstring のイメージ・ファイルは作成されませんでした。 原因: 元のAMDU ダンプ・リクエストには、 -noimage が指定されています。 処置: イメージ・ファイルを含むAMDU ダンプを再作成します。 AMDU-00215: ミラー化によるファイルstring のnumber ブロックの不一致 原因: ミラー化されたブロックの比較により不一致が明らかになった。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00216: ファイルstring のnumber ブロックに書き込まれた0xbadfda7a 原因: AMDU はディスクからいくつかのブロックを読み取ることができませんでした。これらのブロックの 代わりに"0xbadfda7a"と書かれています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00217: 無効なブロックnum1 = [string]、num2 = [string]、エラー= [string] 原因: 報告されたブロックでブロックの検証に失敗しました 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00218: 投票ファイルが見つかりません。ファイルstring を抽出できません。 原因: 特定のディスクグループに投票ファイルが存在しません。 処置: ディスクグループ名が正しく指定されていることを確認してください。 AMDU-00219: 一貫性のないブロックが見つかりました: ディスクNnumber AU [number]ブロッ 1027 ク[number]タイプ[number]。 原因: ディスクグループがマウントされると、ブロックの検証に失敗しました。 処置: ディスク・グループをディスマウントし、操作を再試行してください。 AMDU-00220: request to extract file string rejected 原因: 抽出できないファイル・タイプを抽出しようとしました。 処置: 指定したファイル番号が、抽出可能なファイル・タイプのファイル番号であることを確認してくだ さい。 AMDU-00500 : オペレーティング・システムに依存した操作:string がステータス: string で失敗しま した 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00501: オペレーティング・システムのエラー・メッセージ: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00502: 失敗した: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 AMDU-00503: 追加情報: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1028 7 ASMCMD-08001からASMCMD-09605 ASMCMD-08001: ディスク・グループ'string'は存在しないか、またはマウントされていません 原因: 指定されたディスク・グループが存在しないか、現行のOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスによってマウントされていないため、操作が失敗しました。 処置: 指定されたディスク・グループ名が有効で、ディスク・グループが存在し、現在のOracle ASM インスタンスによってディスク・グループがマウントされていることを確認します。 ASMCMD-08002: エントリ'string'はディレクトリ'string'に存在しません 原因: 指定されたパスには、存在しなかった要素が含まれています。 処置: 既存のOracle ASM ファイル・パスを指定します。 ASMCMD-08003: 現行のインスタンス型ではコマンドは使用できません 原因: ASMCMD は、Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)以外のイ ンスタンス・タイプのインスタンスに接続されていました。 処置: INSTANCE_TYPE パラメータがOracle ASM であるインスタンスに接続していることを確認 してください。 ASMCMD-08004: Oracle ASM ファイル・パス'string'に、無効な別名が含まれています 原因: 指定されたパスに無効な別名名が含まれています。 処置: 有効なパスを指定してください。 ASMCMD-08005: ディレクトリ'string'があいまいです 原因: コマンドが実行されたディレクトリが複数の一致に変換されました。 処置: 一意のディレクトリ文字列を指定します。 ASMCMD-08006: エントリ'string'は既存ディレクトリを参照していません 原因: 指定されたパスが存在しないため、'cd'コマンドが失敗しました。 処置: 既存のOracle ASM ファイル・パスを指定します。 1029 ASMCMD-08007: 一重引用符が閉じられていません 原因: 入力には一重引用符が含まれていませんでした。 処置: 一重引用符を適切に閉じます。 ASMCMD-08008: ソース'string'とターゲット'string'の両方をリモート・インスタンスから取得するこ とはできません 原因: 'copy'コマンドは、リモート・インスタンスにあったソース・ファイルとターゲット・ファイルの両方を指 定しました。 処置: ソース・ファイルまたはターゲット・ファイルのいずれかがリモート・インスタンスに存在することがで きますが、両方ともに存在することはできません。 ASMCMD-08009: 複数のソース・ファイルが指定されており、そのうちの1 つがリモートです 原因: 'copy'コマンドは複数のソース・ファイルを指定しましたが、少なくとも1 つはリモート・ファイルで した。 処置: 複数のソース・ファイルがある場合は、すべてがローカル・ノード上になければなりません。 ASMCMD-08010: リモート・インスタンスの接続文字列'string'にユーザー名が指定されていません 原因: リモート・インスタンスの接続文字列にユーザー名が指定されていません。 処置: リモート・インスタンスの接続文字列にユーザー名を指定します。 ASMCMD-08011: リモート・インスタンスの接続文字列'string'にインスタンス識別子が指定されてい ません 原因: リモート・インスタンスの接続文字列にインスタンス識別子が指定されていません。 処置: リモート・インスタンスの接続文字列にインスタンス識別子を指定します。 ASMCMD-08012: ファイルのファイル・タイプを特定できません 原因: ファイル・タイプがコピー操作と互換性がありませんでした。 処置: CONTROLFILE 、DATAFILE などのOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)でサポートされているファイル・タイプを指定します。 1030 ASMCMD-08013: ファイル'string'の論理ブロック・サイズを判別できません 原因: コピー中に、指定されたファイルの論理ブロック・サイズを判別できませんでした。ファイルが壊れ ているか、内部エラーです。 処置: 送信元ファイルと送信先ファイルが有効であることを確認し、再試行してください。送信元ファ イルと送信先ファイルが有効な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ASMCMD-08014: ファイル'string'は存在しません 原因: 指定されたファイルは存在しませんでした。 処置: 存在するファイルを指定してください。 ASMCMD-08015: 子'string'はリモート・インスタンスに存在できません 原因: 'setsparseparent'コマンドは、リモート・インスタンスにあった子ファイルを指定しました。 処置: 子ファイルをリモート・インスタンスに置くことはできません。 ASMCMD-08016: ソース'string'およびターゲット'string'のコピーに失敗しました 原因: 'copy'コマンドが成功しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08017: 子'string'の親の新しい親'string'への設定に失敗しました 原因: 'setsparseparent'コマンドが成功しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08018: 複数の子ファイルが指定されており、そのうちの1 つがリモートです 原因: 'setsparseparent'コマンドは複数の子ファイルを指定しましたが、少なくとも1 つはリモート でした。 処置: 複数の子ファイルがある場合、それらのファイルはすべてローカル・ノード上になければなりませ ん。 ASMCMD-08019: 親'string'はリモート・インスタンスに存在できません 1031 原因: 'setsparseparent'コマンドは、リモート・インスタンスにあった親ファイルを指定しました。 処置: 親ファイルはリモート・インスタンス上にあることはできません。 ASMCMD-08020: トレース・ファイルに書き込めませんでした 原因: トレース・ファイルへの書込みに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08021: パスワードに$%%^&*()'"の文字、またはタブを使用することはできません 原因: 指定されたパスワードに無効な文字が見つかりました。 処置: $%%^&*()'"またはタブを含まないパスワードを入力してください。 ASMCMD-08022: 不明なコマンド'string'が指定されました 原因: 不明なコマンドが指定されました。 処置: 有効なコマンドを入力します。'asmcmd help'は有効なコマンドをリストします。 ASMCMD-08023: Oracle ASM を使用してパスワード・ファイルをコピーするには、ソフトウェア・バージ ョンが'string'以降(ホスト'string'上)であることが必要です 原因: パスワード・ファイルのコピー・リクエストが、その操作をサポートしていないバージョンのOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスに対して発行されました。 処置: Oracle ASM をバージョン12.1 以降にアップグレードします。 ASMCMD-08024: 別名'string'のファイル番号を特定できませんでした 原因: 指定された別名のファイル番号を判別しようとして失敗しました。 処置: 検出文字列が、指定されたディスクグループのディスクに対応することを確認します。指定した 別名が有効でない可能性があります。それが存在することを確認してください。ASM システム・ファイ ル名が渡された場合は、--sys_filename オプションを使用します。 ASMCMD-08025: 無効なファイル名が指定されました。Oracle ASM インスタンスへの接続がない場 合、絶対パス名が必要です。 原因: 指定されたファイル名は'+'で始まっていません。したがって、Oracle Automatic Storage 1032 Management への接続を必要とする相対パス名として扱われます。 処置: 抽出するファイルの絶対パス名を指定します。絶対パス名は'+ diskgroup'で始まります。 ASMCMD-08026: パスワード・ファイル'string'は使用中です。force オプションを使用します。 原因: パスワード・ファイルが指定されましたが、他のリソースによって使用されています。 処置: force オプションを使用して、指定されたパスワード・ファイルを他のリソースと共有します。 ASMCMD-08027: パスワード・ファイル'string'はすでに存在します。上書きするにはforce オプション を使用します。 原因: すでに存在しているため、パスワード・ファイルの作成に失敗しました。 処置: force オプションを使用して、既存のパスワード・ファイルを上書きします。 ASMCMD-08028: パスワード・ファイル'string'はすでに'string'に関連付けられています。force オ プションを使用します。 原因: すでにパスワード・ファイルが関連付けられているCRS リソースに対してパスワード・ファイルが 指定されました。 処置: 新しいパスワード・ファイルを関連付けるには、force オプションを使用します。 ASMCMD-08029: ディスクグループの冗長性を'string'から'string'に変更できません 原因: この操作を実行するには、ディスクグループの冗長性がNORMAL またはHIGH のいずれか でなければなりません。 処置: NORMAL またはHIGH の冗長性ディスクグループを使用して再試行してください。 ASMCMD-08030: リモート・インスタンスに存在するファイル'string'を、'sparse_merge_end'で 指定することはできません 原因: 'sparse_merge_end'オプションを指定した'copy'コマンドは、リモート・インスタンス上にあ るファイルを指定しました。 処置: ファイルはリモート・インスタンス上にあることはできません。 ASMCMD-08031: 'sparse_merge_begin'オプションで、複数のファイルが指定されています 1033 原因: 'copy'コマンドは'sparse_merge_begin'オプションで複数のファイルを指定しました。 処置: 'sparse_merge_begin'オプションで複数のファイルを指定することはできません。 ASMCMD-08032: リモート・インスタンスに存在する'string'をターゲットにすることはできません 原因: 'sparse_merge_begin'オプションと'sparse_merge_end'オプションを指定した'copy' コマンドは、リモート・インスタンス上にあったターゲット・ファイルを指定しました。 処置: ターゲット・ファイルをリモート・インスタンスに置くことはできません。 ASMCMD-08033: スパース・ファイル'string' ('string'からターゲット'string'まで)のマージに失敗 しました 原因: 'sparse_merge_begin'と'sparse_merge_end'オプションを指定した'copy'コマンドは 成功しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08034: コマンド構文が正しくないため、sparse_merge コピー操作が失敗しました 原因: 'sparse_merge_begin'と'sparse_merge_end'オプションを指定した'copy'コマンドは、 誤ったコマンド構文が原因で成功しませんでした。 処置: 正しい構文については、コマンドラインのヘルプを確認してください。 ASMCMD-08035: sparse_merge_begin およびsparse_merge_end で指定されたファイル が同じです - 'string' 原因: 'copy'コマンドは、'sparse_merge_begin'オプションと'sparse_merge_end'オプション の両方に対して同じファイルを指定しました。 処置: 'sparse_merge_begin'と'sparse_merge_end'オプションで指定されたファイルが異な ることを確認してください。 ASMCMD-08036: リモート・インスタンスに存在するファイル'string'を、'sparse_merge_begin' で指定することはできません 原因: 'sparse_merge_begin'オプションを指定した'copy'コマンドは、リモート・インスタンスにあ ったファイルを指定しました。 処置: ファイルはリモート・インスタンス上にあることはできません。 1034 ASMCMD-08037: システム別名のルートパス名'string'が無効です 原因: 無効なシステム別名ルート・パス名が指定されました。 処置: 'dest_dbname'オプションがnull ではなく、アルファベット文字で始まり、dest_dbname が 1 文字より長い場合は、その後に英数字、アンダースコア(_)、番号記号(#)またはドル記号($)が 続いていることを確認してください。 ASMCMD-08038: ASM システム・ファイル名'string'のパスが無効です 原因: ASM システム・ファイル名への無効なファイル・パスが指定されました。 処置: 指定したASM ファイル名が別名ではなく、既存のファイルを指していることを確認してください。 ASM システム・ファイル名は、name..incarnation という書式に従います。 ASMCMD-08102: Oracle ASM への接続がありません; コマンドにはOracle ASM の実行が必要 です 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)処理が必要なコマンドが発 行されましたが、Oracle ASM インスタンスへの接続はありませんでした。 処置: Oracle ASM インスタンスを起動し、コマンドを再試行します。 ASMCMD-08103: ASM への接続に失敗しました; ASMCMD は非接続モードで実行しています。 ORACLE_SID='%0!s' 原因: ORACLE_SID='%0!s'を使用してOracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)に接続しようとしましたが、接続に失敗しました。 処置: 操作に失敗した場合は、付随するエラー・メッセージを確認してください。Oracle ASM が必 要な場合は、ASM インスタンスを起動し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-08201: Oracle ASM は使用できません\n string 原因: コピー操作中に、リモート・ノード上のOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスへの接続が失敗しました。 処置: 詳細については、ASMCMD アラート・ログを確認してください。 ASMCMD-08202: 内部エラー: string 原因: 内部エラーが発生しました。 1035 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-08203: 実行可能ファイル'string'は実行に失敗しました 原因: バイナリの実行中に問題が発生しました。これはバイナリからの信号、コアダンプ、またはエラ ー・リターン・コードである可能性があります。 処置: アラート・ログで関連する付随するエラー・メッセージを確認してください。 ASMCMD-08303: SPFILE 'string'が無効です 原因: 指定されたサーバー・パラメータ・ファイルに、有効なファイル・タイプ、有効なファイル・サイズ、ま たは有効なブロック・サイズがありませんでした。 処置: 有効なサーバー・パラメータ・ファイルを指定してください。 ASMCMD-08305: GPNPTOOL 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: 示された場所にGPNPTOOL 実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-08306: GPnP プロファイルを編集できませんでした 原因: 'gpnptool edit'コマンドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08307: GPnP プロファイルに署名できませんでした 原因: 'gpnptool sign'コマンドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08308: Oracle Clusterware スタックが起動しているときは-f オプションは使用できませ ん 原因: force オプションは、Oracle Clusterware スタックが起動したときに指定されました。 処置: force オプションを削除して、再試行してください。 ASMCMD-08309: クラスタのステータスをチェックできませんでした 1036 原因: コマンド'crsctl check css'が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08310: GPnP プロファイルの順序番号を取得できませんでした 原因: GPnP プロファイルのシーケンス番号を取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08313: CRSCTL 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: 示された場所にCRSCTL 実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-08314: ディスク文字列を設定できませんでした 原因: コマンド'srvctl modify asm -d diskstring'が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08315: Oracle Clusterware が稼働しているモードを判別できませんでした 原因: コマンド'crsctl status resource ora.crsd -init -g'は失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08316: SRVCTL 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: 示された場所にSRVCTL 実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-08317: Oracle ASM ディスク文字列を取得できませんでした 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)ディスク文字列を取得する コマンド'srvctl config asm'が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08318: 環境変数'string'が設定されていません 1037 原因: このコマンドを実行する前に、環境変数HOSTNAME が設定されていませんでした。 処置: 変数HOSTNAME を設定して、再試行してください。 ASMCMD-08319: GPnP プロファイルが見つかりませんでした 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ(GPnP)プロファイルは存在しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-08320: ソースが完全修飾ASM ファイル名の場合、宛先は別名ディレクトリにできません 原因: コピーの宛先はASM別名ディレクトリで、指定されたSPFILEソース・パスは完全修飾ASM ファイル名でした。 処置: SPFILE ソースとして完全修飾ASM ファイル名を指定する場合は、宛先パスとしてディスク・ グループ名のみまたはASM 別名を指定してください。 ASMCMD-08402: ファイルstring で操作が実行されませんでした 原因: ディスクグループを変更して所有者、グループ、またはアクセス権を変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08406: NULL パスワードを受け入れられません 原因: null パスワードが渡されました。 処置: null でないパスワードを入力する必要があります。 ASMCMD-08409: string にはchmod 操作を実行できません 原因: 'chmod'コマンドは書込み専用権限を指定しました。 処置: 書込み専用以外の権限を指定し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-08552: ディスクグループ名'string'が無効です 原因: 無効なディスクグループ名が指定されました。 処置: コマンド-G オプションにnull 以外の値が渡され、英数字のみであることを確認してください。 ASMCMD-08554: ボリューム名'string'が無効です 1038 原因: 無効なボリューム名が指定されました。 処置: ボリューム名がnull 値ではなく、英数字のみであることを確認してください。 ASMCMD-08557: ディスク・グループ'string'ボリューム'string'が見つかりません 原因: 指定されたディスクグループまたはボリュームが見つかりませんでした。 処置: 有効なディスクグループとボリュームを指定してください。 ASMCMD-08558: 無効なサイズの乗数が指定されました 原因: 無効なサイズ乗数が指定されました。 処置: 'K'、'k'、'M'、'm'、'G'、'g'、'T'、または't'で終了する数値ボリューム・サイズを指定します。 ASMCMD-08559: 無効なサイズが指定されました 原因: 指定されたサイズには有効なサイズ乗数が含まれていましたが、その他の数字以外の文字が 含まれていました。 処置: 'K'、'k'、'M'、'm'、'G'、'g'、'T'、または't'で終了する数値ボリューム・サイズを指定します。 ASMCMD-08601: 分析ディレクトリを作成できませんでした 原因: 内部で発行された'mkdir'コマンドでanalyze ディレクトリを作成できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-08602: タイムスタンプの書式を認識できません 原因: タイムスタンプの形式が無効です。 処置: タイムスタンプを次の形式で指定: Mon Sep 19 19:56:15 2011。 ASMCMD-08603: tracedirectory に無効な値が指定されました 原因: 指定されたトレース・ディレクトリは存在しませんでした。 処置: 解析が必要な一連のログとトレース・ファイルを含む有効なトレース・ディレクトリを指定します。 ASMCMD-08604: 開始時間が終了時間より後になっています。終了時間は開始時間より後で指定し てください。 1039 原因: --startime と--endtime オプションに一貫性のない値があります。 処置: --endtime オプションの値を--starttime オプションの値より後で指定してください ASMCMD-08605: イベント・リスト・ファイルを読み取れません。\n 原因: イベント・リスト・ファイルが存在しないか、読み込めませんでした 処置: asmevents.xml ファイルが$ORACLE_HOME/lib の下に存在するかどうかを確認し、読 取り権限を持っているかどうかを確認します。 ASMCMD-08608: 'string'オプションの値が無効です: string 原因: 指定されたオプションに指定された値が有効ではありませんでした。 処置: 値を訂正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-08609: ファイル・グループ'string'は存在しません 原因: 指定されたファイル・グループ名は存在しませんでした。 処置: 既存のファイル・グループの名前を指定します。 ASMCMD-08610: 'string'にアクセスできません。このようなXML ファイルはありません 原因: 指定されたファイルは存在しませんでした。 処置: 既存のファイルの名前を指定します。 ASMCMD-08611: 'string'を読み取れません。権限が拒否されました 原因: 指定したファイルまたはディレクトリを読み取る権限が与えられていませんでした。 処置: ファイルまたはディレクトリの読取り権限を付与し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-08612: ディレクトリからGIMR PDB をプラグインするにはGIMR コンポーネントの構成 が必要であるため、メンバー・クラスタ'string'の作成に失敗しました 原因: 示されたメンバー・クラスタを構成しようとしましたが、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ (GIMR)コンポーネントが指定されていないため、失敗しました。 処置: --gimr オプションを指定してコマンドを再試行してください。 1040 ASMCMD-09345: 中間ファイル'string'をオープンできませんでした\n 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)メタデータのバックアップ操 作中に、中間ファイルをオープンしようとして失敗しました。 処置: 現在のユーザーが読み書きできる既存のファイルを提供します。 ASMCMD-09347: 中間ファイル'string'が無効です 原因: 中間ファイルが文字列'@diskgroup_set'で始まらなかったか、ファイルの内容を評価中に エラーが発生しました。 処置: 中間ファイルが'@diskgroup_set'で始まることを確認するか、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 ASMCMD-09349: ディスク・グループ'string'がOracle ASM インスタンスにより検出されませんでし た。スキップします... 原因: 'md_backup'コマンドの実行中に存在しないディスクグループが指定されました。 処置: 有効なディスクグループを指定し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09350: ディスク・グループ'string'がOracle ASM インスタンスによりマウントされません でした。スキップします... 原因: 指定されたディスク・グループがOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスにマウントされていませんでした。 処置: Oracle ASM インスタンスにディスク・グループをマウントし、コマンドを再試行します。 ASMCMD-09351: Oracle ASM インスタンスにマウントされているディスク・グループがありません 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスにはディスク・グ ループがマウントされていませんでした。 処置: バックアップするディスクグループをマウントし、コマンドを再試行します。 ASMCMD-09352: CREATE DISKGROUP に失敗しました\nstring 原因: SQL コマンドの実行に失敗しました。 処置: SQL コマンドのエラーを修正し、コマンドを再試行してください。 1041 ASMCMD-09353: ADD またはALTER TEMPLATE に失敗しました\nstring 原因: SQL コマンドの実行に失敗しました。 処置: SQL コマンドのエラーを修正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09354: ADD ALIAS に失敗しました\nstring 原因: SQL コマンドの実行に失敗しました。 処置: SQL コマンドのエラーを修正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09355: バックアップ・ファイルにディスクグループ'string'の情報が見つかりませんでした 原因: 指定されたディスクグループに関する情報がバックアップ・ファイルに存在しませんでした。 処置: 正しいディスク・グループ名とバックアップ・ファイルが指定されていることを確認し、コマンドを再 試行してください。 ASMCMD-09356: バックアップ・ファイル'string'は空であるか、または解釈できません 原因: 不正なバックアップ・ファイルが指定されました。 処置: 空でないバックアップ・ファイルを指定してください。 ASMCMD-09357: 'string'という名前のファイルはすでに存在します 原因: 指定されたファイルはすでに存在します。 処置: ファイル名を変更し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09358: ソース・ファイルとターゲット・ファイルが同じです - 'string' 原因: ソース・ファイルとターゲット・ファイルは同じです。 処置: ソース・ファイルとターゲット・ファイルが異なることを確認してください。 ASMCMD-09359: 無効なディスク・グループ名'string'がオーバーライド・オプションに指定されていま す 原因: オーバーライド・オプションで指定された古いディスクグループ名がバックアップ・ファイルに見つか りませんでした。 1042 処置: ディスク・グループ名を訂正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09360: ADD またはALTER ATTRIBUTE に失敗しました\nstring 原因: SQL コマンドの実行に失敗しました。 処置: SQL コマンドのエラーを修正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09361: バックアップ・バージョンはサポートされていません\nstring 原因: バックアップ・ファイル内のディスクグループのCOMPATIBLE.ASM 値が、コマンドを実行して いるOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスのバージョンよりも 大きかった。 処置: Oracle ASM インスタンスをアップグレードし、コマンドを再試行します。 ASMCMD-09362: ADD またはALTER VOLUME に失敗しました\nstring 原因: SQL コマンドの実行に失敗しました。 処置: SQL コマンドのエラーを修正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09363: 補助ボリュームを含むディスク・グループが見つかりませんでした 原因: ディスク・リカバリ・ログが存在しませんでした。 処置: リカバリ・ログ・ディスク・グループを持たないボリュームを作成するには、--silent オプションを使 用します。--full または-G オプションを使用して、ディスク・リカバリ・ログをリストアします。 ASMCMD-09364: ボリューム・デバイス(VOLUME: 'string'、DG: 'string')が存在していません 原因: ボリュームがリストアされていないか、リストア用にリストされていませんでした。 処置: 指定されたディスクグループ内の指定されたボリューム名でボリュームを作成します。 ASMCMD-09365: ファイル・システムを作成できません\nstring 原因: コマンドの実行に失敗しました。 処置: mkfs コマンドのエラーを修正してください。 ASMCMD-09366: 無効なユーザー名'string'がstring に対して指定されました 1043 原因: 指定されたユーザー名がホストに存在しませんでした。 処置: 指定したユーザーでローカル・システム・ユーザーを作成します。 ASMCMD-09367: 無効なグループ名'string'がstring に対して指定されました 原因: 指定したグループ名がホストに存在しませんでした。 処置: 指定したグループを持つローカル・システム・グループを作成します。 ASMCMD-09368: ACFS はロードされていません 原因: ACFS が読み込まれませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09369: ファイル'string'を開けませんでした 原因: Oracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)のメタデータのスキャン操 作中に、出力ファイルを開こうとして失敗しました。 処置: 現在のユーザーが書き込める、存在しないファイルを提供してください。 ASMCMD-09370: Oracle ACFS リスト・ファイルを読み取れません 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) のリスト・ファイルが存在しないか、読み取れませんでした。 処置: $ORACLE_HOME/lib の下にasmcmdambracfs.xml ファイルが存在するかどうかと、 読取り権限があるかどうかを確認してください。 ASMCMD-09371: ディスク'string'はディスク・グループ'string'には存在しません 原因: 指定されたディスクはディスクグループの一部ではありませんでした。 処置: ディスク名を訂正し、コマンドを再試行してください。ディスク名は、V$ASM_DISK ビューの NAME 列と一致する必要があります。 ASMCMD-09372: 物理ブロックstring-string が有効なOracle ASM ファイルにマップされていま せん 原因: 指定された物理ブロックは、Oracle Automatic Storage Management(Oracle 1044 ASM)ファイルの一部ではありませんでした。 処置: 物理ブロック番号の範囲を訂正し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09373: 再マップ用に送られていない物理ブロックがあります 原因: 再マッピングのためにすべての物理ブロックを送信しようとする試みが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ASMCMD-09374: KFED 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: KFED 実行ファイルが指定された場所に見つかりませんでした。 処置: Oracle 10.2 以降を使用している場合は、これらのコマンドを実行します: cd $ORACLE_HOME/rdbms/lib make -f ins_rdbms.mk ikfed Oracle 10.1 を使用してい る場合は、これらのコマンドを実行: cd $ORACLE_HOME/rdbms/lib mv ssskfeded.o sskfeded.o make -f ins_rdbms.mk $ORACLE_HOME/rdbms/lib/kfed mv kfed ../../bin/ $ORACLE_HOME/bin/kfed が存在し、実行許可ビットが設定されていること を確認します。 ASMCMD-09375: 実行時にエラーが発生しました\n string\n\nstring 原因: 'lsdsk'コマンドが成功しませんでした。 処置: 付随するメッセージに示されているエラーを修正して、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09378: ディスク・ヘッダーのスキャンはUNIX プラットフォームでのみサポートされます 原因: ディスク・ヘッダーのスキャンはUNIX プラットフォームでのみサポートされているため、'lsdsk'コ マンドは失敗しました。 処置: Oracle Automatic Storage Management インスタンスを起動し、 -I オプションを指定 せずにコマンドを再試行します。 ASMCMD-09381: remap コマンドにはOracle ASM ソフトウェア・バージョンstring 以降が必要 です。 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスは、'remap'コ マンドをサポートしていませんでした。 処置: Oracle ASM インスタンスをアップグレードし、コマンドを再試行します。 1045 ASMCMD-09382: 物理ブロックstring-string はミラー化されていないファイルにマップされます 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)は、ミラー化されていないフ ァイルを再マップできませんでした。 処置: ミラー化されたファイルにマップする物理ブロックを指定します。 ASMCMD-09383: mapextent コマンドにはOracle ASM ソフトウェア・バージョンstring 以降が 必要です 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM) インスタンスは、 'mapextent'コマンドをサポートしていませんでした。 処置: Oracle ASM インスタンスをアップグレードし、コマンドを再試行します。 ASMCMD-09384: mapau コマンドにはOracle ASM ソフトウェア・バージョンstring 以降が必要 です 原因: 現在のOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)バージョンは、この コマンドをサポートしていませんでした。 処置: 11g リリース2 またはそれ以降のバージョンにアップグレードします。 ASMCMD-09385: 'lsblk'コマンドにはOracle ASM ソフトウェア・バージョンstring 以降が必要で す 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスの現行バージョ ンは、このコマンドをサポートしていませんでした。 処置: Oracle ASM を12.2 またはそれ以降のバージョンにアップグレードし、コマンドを再試行しま す。 ASMCMD-09386: 'chblk'コマンドにはOracle ASM ソフトウェア・バージョンstring 以降が必要で す 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスの現行バージョ ンは、このコマンドをサポートしていませんでした。 処置: Oracle ASM を12.2 またはそれ以降のバージョンにアップグレードし、コマンドを再試行しま す。 1046 ASMCMD-09390: XML タグ'string'が無効です 原因: 無効なXML タグが指定されました。 処置: タグが有効であることを確認して再試行してください。 ASMCMD-09391: XML ファイルが無効です 原因: 特定のパラメータが定義されていないか、ファイル内に無効な値があります。 処置: 必要なパラメータがファイルに定義されているかどうかを確認し、再試行してください。 ASMCMD-09392: 指定されたXML ファイルを読み取れません 原因: 指定されたXML ファイルを読み取ることができませんでした。 処置: XML ファイルの読取り権限を確認して、再試行してください。 ASMCMD-09395: XML ファイルの解析中にエラーが発生しました: string 原因: XML ファイルの解析中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09398: 要素string が空です 原因: 要素にディスクが見つかりませんでした。 処置: この要素にディスクを追加して再試行してください。 ASMCMD-09399: 引数'string'は有効な数値ではありません 原因: 引数には数値が必要です。 処置: 引数を数値に変更します。 ASMCMD-09401: コマンド構文エラーです 原因: 誤ったコマンド構文が指定されました。 処置: 正しい構文とオプションを調べるには、コマンドラインのヘルプまたはマニュアルを参照してくださ い。 1047 ASMCMD-09412: 無効なオプションです: string 原因: 無効なオプションが指定されました。 処置: 正しい構文とオプションを調べるには、コマンドラインのヘルプまたはマニュアルを参照してくださ い。 ASMCMD-09450: ディスク・グループに配置されているパスワード・ファイルの'--dbuniquename'ま たは'--asm'オプションがありません 原因: ディスク・グループにあるパスワード・ファイルのCRSD リソースを更新しようとするときに、'-- dbuniquename'パラメータまたは'--asm'オプションが指定されませんでした。 処置: パスワード・ファイルがデータベースのパスワード・ファイルの場合は、'-dbuniquename'パラメ ータを指定してコマンドを再度実行してください。パスワード・ファイルがASM パスワード・ファイルの場 合は、'--asm'オプションを指定してコマンドを実行します。 ASMCMD-09451: orapwd 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: 'orapwd'実行ファイルがその場所に見つかりませんでした。 処置: 実行可能ファイルがその場所に存在し、実行可能権限が設定されていることを確認します。 ASMCMD-09452: 'string'にパスワード・ファイルがないか、指定されたパスが存在しません。 原因: パスワード・ファイルが指定されたパスに存在しないか、パスワード・ファイルへのパスが存在しま せんでした。 処置: 指定されたパスが有効であり、パスワード・ファイルがその場所に存在することを確認してくださ い。 ASMCMD-09453: パスワード・ファイルをCRS リソースとして登録できませんでした 原因: パスワード・ファイルをCRS リソースとして登録するために内部で発行されたsrvctl コマンドが 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージに基づいて応答します。 ASMCMD-09454: 新しいパスワード・ファイルを作成できませんでした 原因: 内部で発行されたパスワード・ファイルを作成するための'orapwd'コマンドが失敗しました。 1048 処置: 付随するエラー・メッセージに基づいて応答します。 ASMCMD-09455: 新しいパスワード・ファイルの場所が無効です 原因: パスワード・ファイルを作成するための無効なパスが指定されました。ASMCMD を使用して、 ディスク・グループ上にのみパスワード・ファイルを作成できます。 処置: ディスクグループ上のパスワード・ファイルの場所を指定し、ディスクグループがマウントされてい ることを確認します。 ASMCMD-09456: パスワード・ファイルはASM ディスク・グループに存在する必要があります 原因: パスワード・ファイルの無効なパスが指定されました。パスワード・ファイルは、ASM ディスク・グ ループに配置する必要があります。 処置: パスワード・ファイルのディスクグループに有効な場所を指定し、ディスクグループがマウントされ ていることを確認します。 ASMCMD-09457: 内部で発行されたsrvctl コマンドがエラーで失敗しました 原因: 内部で発行された'srvctl'コマンドが失敗しました。パスワード・ファイルの場所をクラスタ対応 サービス(CRS)リソースから取得できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージに基づいて応答します。 ASMCMD-09458: ユーザーがオペレーティング・システム・ファイル・システム内のパスワード・ファイルを 移動しようとしました 原因: ASMCMD 'pwmove'または'pwcopy'を使用して、パスワード・ファイルをOperating Systen ファイル・システム上の別の場所に移動しました。このアクションは、このコマンドではサポートさ れていません。 処置: ASMCMD pwmove およびpwcopy コマンドを使用して、OS ファイル・システム内のパスワ ード・ファイルを移動しないようにしてください。 ASMCMD-09459: ユーザーが同じディスク・グループ内のパスワード・ファイルを移動またはコピーしよう としました 原因: ASMCMD 'pwmove'または'pwcopy'コマンドを使用して、同じディスク・グループ内のパス ワード・ファイルを移動またはコピーしました。このアクションは、このコマンドではサポートされていません。 1049 処置: ディスク・グループ内のパスワード・ファイルの移動またはコピーには、ASMCMD のpwmove およびpwcopy コマンドを使用しないでください。 ASMCMD-09460: パスワード・ファイルではないファイルでASMCMD 'string'コマンドが使用されま した 原因: この特定のASMCMD コマンドは、パスワード・ファイルではないファイルで使用されました。こ のコマンドは、パスワード・ファイルの操作のみをサポートします。 処置: 指定されたファイルがパスワード・ファイルであることを確認してください。 ASMCMD-09461: パスワード・ファイル'string'が無効です 原因: 指定されたパスワード・ファイルに有効なファイル・タイプ、有効なファイル・サイズ、または有効 なブロック・サイズがありませんでした。 処置: 有効なパスワード・ファイルを指定してください。 ASMCMD-09462: パスワード・ファイルを削除できませんでした 原因: 内部で発行されたパスワード・ファイルを削除する'orapwd'コマンドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージに基づいて応答します。 ASMCMD-09463: 書込み権限がないため、操作に失敗しました 原因: ユーザーが操作に必要な書込み権限がないため、ASMCMD コマンドが失敗しました。ター ゲット・ディレクトリまたはファイルに書込み権限がないか、ターゲットがすでに存在しているため上書き できません。 処置: 別のターゲットを指定するか、ターゲットの権限を変更します。 ASMCMD-09464: パスワード・ファイルの形式が無効です 原因: パスワード・ファイルの指定された形式が無効です。 処置: パスワード・ファイルの有効な形式を指定します(たとえば、12 または12.2)。 ASMCMD-09465: 警告: コマンドラインにパスワードを渡すことは推奨されていません 原因: 'asmcmd pwcreate'コマンドのコマンドラインでパスワードが指定されました。Oracle Database リリース19c 以降では、パスワードを指定するこの方法は非推奨です。" 1050 処置: これは警告メッセージです。パスワードがコマンドラインで指定されていない場合、パスワードの 入力を求められます。 ASMCMD-09470: ASM プロキシ・インスタンスが使用できません 原因: ASM プロキシ・インスタンスが検出されましたが、ONLINE ではありませんでした。 処置: 'ora.proxy_asm'リソースを起動します。 ASMCMD-09471: ボリュームを有効または無効にできません 原因: ASM プロキシと通信できませんでした。 処置: 'ora.proxy_asm'リソースを起動します。 ASMCMD-09472: ASM プロキシへの接続に失敗しました 原因: ONLINE ASM プロキシが検出されましたが、接続は失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09473: ボリュームSTATE はREMOTE と表示されます 原因: ASM プロキシ・インスタンスが検出されましたが、ONLINE ではありませんでした。Oracle Flex ASM インスタンスでは、ボリュームの状態を表示できません。 処置: このエラーは情報提供のみを目的としています。 ASMCMD-09474: ボリューム統計は問い合せできません 原因: ASM プロキシ・インスタンスが検出されましたが、ONLINE ではありませんでした。Oracle Flex ASM インスタンスでは、ボリュームの統計情報を表示できません。 処置: 'ora.proxy_asm'リソースを起動します。 ASMCMD-09475: ASM プロキシID が見つかりません 原因: ONLINE ASM プロキシが見つかりましたが、SID を特定できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09476: メンバー・クラスタ'string'のクラスタ・マニフェスト・ファイルの作成に失敗しました 1051 原因: メンバー・クラスタのクラスタ・マニフェスト・ファイルの作成に失敗しました。 処置: Oracle Flex ASM を有効化してください。Oracle Flex ASM の構成については、Oracle Automatic Storage Management 管理者ガイドを参照してください。ユーザーにクラスタ・マニフ ェスト・ファイルに対する書込みアクセス権限があることを確認します。コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09477: メンバー・クラスタ'string'の削除に失敗しました 原因: メンバー・クラスタの削除に失敗しました。 処置: Oracle Clusterware のドキュメントに記載されている手順を使用してメンバー・クラスタを削 除し、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09478: メンバー・クラスタ'string'の作成または削除は、ドメイン・サービス・クラスタの状 態が'string'であるため失敗しました。 原因: ドメイン・サービス・クラスタがアップグレードまたはパッチ適用の途中だったため、指定されたメン バー・クラスタを構成または構成解除しようとする試みが拒否されました。 処置: ドメイン・サービス・クラスタが正常状態のときは、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09479: 指定されたGUID 'string'が無効です 原因: 指定されたグローバル一意識別子(GUID)が構文上無効であるため、操作が拒否されまし た。 処置: ハイフン(-)文字または16 進リテラル接頭辞(0x)を使用しない32 進数(0-f)のテキスト文 字列としてグローバル一意識別子(GUID)を指定して、コマンドを再試行してください。詳細は、コマ ンドのインライン・ヘルプまたは製品のドキュメントを参照してください。 ASMCMD-09480: Oracle Flex ASM の接続文字列が多すぎます。 原因: Oracle Flex ASM の接続文字列をフェッチする際に、接続文字列が多すぎます。 処置: 'lsnrctl'コマンドを実行して、すべてが有効なASM エンドポイントであることを確認するか、後 で再試行してください。 ASMCMD-09481: Oracle Flex ASM に使用できる接続文字列がありません。 原因: Oracle Flex ASM の接続文字列をフェッチする際に、使用可能な接続文字列はありませ んでした。 1052 処置: ASM が実行中で、登録されていることを確認してください。 ASMCMD-09482: Flex ASM の接続文字列のフェッチ中に不明なエラーが発生しました 原因: FlexASM の接続文字列を取得中に、不明なエラーが報告されました。 処置: ASM が実行中であり、登録されていることを確認して再試行してください。 ASMCMD-09485: ASM SPFILE の操作にはSYSASM 権限が必要です。 原因: SYSASM 権限なしでASM SPFILE を変更しようとしました。 処置: SYSASM ユーザーとして操作を再試行してください。 ASMCMD-09487: 'string'は'string'権限では実行できません 原因: コマンドは低い権限で実行されました 処置: 適切な権限で再試行してください。 ASMCMD-09488: メンバー・クラスタの操作にはSYSASM 権限が必要です 原因: SYSASM 権限なしでメンバー・クラスタを作成または削除しようとしました。 処置: SYSASM ユーザーとして操作を再試行してください。 ASMCMD-09490: メンバー・クラスタ'string'が構成されていません 原因: 指定したメンバー・クラスタは構成されていません。 処置: 'asmcmd lscc'コマンドを実行して、構成済のメンバー・クラスタをすべてリストします。構成さ れているメンバー・クラスタ名でコマンドを再実行します。 ASMCMD-09491: 構成されたメンバー・クラスタのリストに失敗しました 原因: メンバー・クラスタ構成を表示しようとしているときにエラーが発生しました。添付のエラー・メッセ ージに詳細が記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してください。 ASMCMD-09492: メンバー・クラスタ'string'の構成は、コンポーネント'string'と'string'の間で矛 盾しています。 1053 原因: 表示された名前で識別された複数のメンバー・クラスタが、バージョンまたはGUID が一致し ていませんでした。 処置: メンバー・クラスタの1 つを削除し、コンポーネント固有のメソッドを使用して構成を解除します。 必要なコンポーネントと共に'asmcmd mkcc'コマンドを使用して、別の名前のメンバー・クラスタを 作成します。新しいメンバー・クラスタをインストールして構成します。 ASMCMD-09493: 'string'機能は、このオペレーティング・システムではサポートされていません。 原因: 示された機能がこのオペレーティング・システムでサポートされていないため、コマンドは拒否さ れました。 処置: 詳細については、コマンド・インライン・ヘルプまたは製品マニュアルを参照してください。 ASMCMD-09494: コンポーネント'string'(メンバー・クラスタ'string')の資格証明を作成できません でした 原因: メンバー・クラスタの資格証明を作成しようとしているときに障害が発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してください。 付随するエラー・メッセージがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ASMCMD-09495: ディレクトリ'string'は存在しません。 原因: 存在しないディレクトリにアクセスしようとしました。 処置: 存在するディレクトリを指定して操作を再試行してください。 ASMCMD-09496: クラスタ・マニフェスト・ファイル'string'にコンポーネントがありません。 原因: コンポーネントが含まれていないクラスタ・マニフェスト・ファイルが提供されました。 処置: 有効なクラスタ・マニフェスト・ファイルを指定し、操作を再試行してください。 ASMCMD-09497: ファイル'string'はクラスタ・マニフェスト・ファイルではありません。 原因: 提供されたファイルはクラスタ・マニフェスト・ファイルではありません。 処置: 有効なクラスタ・マニフェスト・ファイルを指定し、操作を再試行してください。 ASMCMD-09498: コマンドがサポートされているのは、ドメイン・サービス・クラスタのみです。 1054 原因: ドメイン・サービス・クラスタでのみサポートされているコマンドを実行しようとしました。 処置: ドメイン・サービス・クラスタでコマンドを再実行します。 ASMCMD-09499: メンバー・クラスタのバージョン'string'が無効です 原因: 無効なクラスタ・バージョンがクラスタに提供されたため、メンバー・クラ・スーの構成を作成しよ うとしましたが失敗しました。 処置: 操作を再試行して、必要な形式(%u。%u。%u。%u。%u)の有効なメンバー・クラスタ・ バージョンを指定してください。 ASMCMD-09500: メンバー・クラスタのバージョン'string'には、ドメイン・サービス・クラスタのバージョ ン'string'との互換性がありません 原因: 指定されたメンバー・クラスタ・バージョンは、ドメイン・サービス・クラスタでサポートされていませ んでした。 処置: ドメイン・サービス・クラスタをメンバー・クラスタのバージョンと互換性のあるバージョンにアップグ レードまたはダウングレードし、操作を再試行してください。サポートされているバージョンを使用してメ ンバー・クラスタをインストールしてください。サポートされているリリースの完全なリストは、製品ドキュメ ントを参照してください。 ASMCMD-09501: OS 試行タイプにタイムスタンプをクリアするにはRAC インスタンス番号が必要です 原因: OS トレイル・タイプのタイムスタンプをクリアするために指定されたRAC インスタンス番号はあり ません 処置: OS トレイル・タイプのRAC インスタンス番号を指定します。 ASMCMD-09502: OS 試行タイプにタイムスタンプを設定するにはRAC インスタンス番号が必要です 原因: OS トレイル・タイプが指定されていたときにRAC インスタンス番号が指定されていませんでし た。 処置: 設定されたタイムスタンプ操作のOS トレイル・タイプにRAC インスタンス番号を指定します。 ASMCMD-09511: Oracle Local Repository から必須のAFD ディスク文字列を取得できません でした 原因: この操作に必要なAFD ディスク文字列は、Oracle Local Repository(OLR)から取得で 1055 きませんでした。 処置: 'ocrcheck -local'を使用してOracle Clusterware が正しく構成されていることを確認し てください。値を取り出す前に、ASMCMD afd_dsset コマンドを使用してAFD ディスク文字列を 設定する必要があります。 ASMCMD-09512: Oracle Local Repository でAFD ディスク文字列を更新できませんでした。 原因: AFD ディスク文字列の設定中にエラーが発生しました。 処置: 'ocrcheck -local'を使用してOracle Clusterware が正しく構成されていることを確認し てください。 ASMCMD-09513: ASM ディスク・ラベル設定操作に失敗しました。\n 原因: ASM ラベルの設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を修正してから、afd_label 操作を再試行 してください。 ASMCMD-09514: ASM ディスク・ラベル・クリア操作に失敗しました。\n 原因: ASM ラベルをクリア中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を修正してから、afd_unlabel 操作を再 試行してください。 ASMCMD-09515: KFOD 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: KFOD 実行ファイルが指定された場所に見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09516: AFDTOOL 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: 指定された場所にAFDTOOL 実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09517: AFDROOT 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: AFDROOT 実行ファイルが指定された場所に見つかりませんでした。 1056 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09518: AFDDRIVERSTATE 実行可能ファイルが'string'にありません 原因: 指定された場所にAFDDRIVERSTATE 実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09519: ASMLib ディスク文字列'string'を含むASMLib が存在します。コマンドではデ フォルトのASMLib 文字列が必要です 原因: ASMLib が存在するときにAFD を構成しようとしました。ASMLib が存在するときにAFD を 構成するには、ASM ディスク文字列をデフォルトの文字列にする必要があります。それ以外の場合、 Oracle Clusterware スタックが再起動されると、AFD デバイスを検出できません。 処置: SQL コマンドまたはASMCMD コマンドを使用して、ASM ディスク文字列をデフォルトの空の 文字列に設定します。製品のマニュアルを参照し、AFD を構成する手順に従ってください。 ASMCMD-09520: AFD は'string'ではありません 原因: Oracle ASM Filter Driver (AFD)は、サポートされていないか、インストールされていない か、ロードされていませんでした。 処置: デバイスにあらかじめラベルを付ける場合は、-init オプションを使用してください。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ASMCMD-09521: AFD はすでに構成されています 原因: AFD はすでにノード上に構成され、ロードされています。 処置: AFD が構成されていない場合は、コマンドを実行します。製品のマニュアルを参照し、AFD を 構成する手順に従ってください。 ASMCMD-09522: コマンドを実行するための十分な権限がありません。権限のあるユーザーが必要で す 原因: 権限のないユーザーが権限を必要とするコマンドを実行しようとしました。 処置: 権限のあるユーザーとしてコマンドを再発行してください。 ASMCMD-09523: Oracle Clusterware スタックが起動しているときはコマンドを使用できません 1057 原因: このコマンドは、Oracle Clusterware スタックが起動したときに実行されました。 処置: 'crsctl stop crs'コマンドを使用してOracle Clusterware を停止し、再試行してください。 ASMCMD-09524: AFD 構成で'string'が失敗しました 原因: afd_configure コマンドが成功しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、指示されている問題を解決してから、コマンドを再試行し てください。詳細については、ASMCMD アラート・ログを確認してください。 ASMCMD-09525: AFD 構成解除で'string'が失敗しました 原因: afd_deconfigure コマンドが成功しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、指示されている問題を解決してから、コマンドを再試行し てください。詳細については、ASMCMD アラート・ログを確認してください。 ASMCMD-09526: AFD の状態は'string'であり、フィルタリングは'string'です(ホスト'string') 原因: ユーザーがノード上のAFD のステータスを取得するようにリクエストしました。 処置: AFD のステータスとフィルタリング・モードに注意してください。 ASMCMD-09527: AFD がロードされましたが、リソースora.driver.afd が存在しません 原因: このコマンドはノードにロードされたAFD で実行されましたが、そのOHASD リソース ora.driver.afd は存在しませんでした。 処置: 'ASMCMD afd_configure -f'コマンドを使用してAFD を強制的に構成します。 ASMCMD-09528: ディスク'string'は存在しません 原因: 指定されたディスクが存在しませんでした。 処置: 存在するディスクを指定してください。 ASMCMD-09529: 実行可能ファイル'string'が場所string に\n 見つからないか、実行可能ファイ ルではありません 原因: 実行可能ファイルが見つからないか、指定された場所で実行可能ではありません。指定され た場所のいずれかで使用可能でなければなりません。 1058 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09530: AFD の状態は'string'です 原因: ユーザーがAFD のステータスを取得するようにリクエストしました。 処置: AFD のステータスに注意してください。状態がLOADED の場合、AFD は機能します。 ASMCMD-09531: 外部冗長性ディスク・グループにsite を使用することはできません。 原因: タグsite は外部冗長性ディスクグループと互換性がありませんでした。 処置: コマンドが外部ディスクグループに適用されている場合は、site タグを使用しないでください。 ASMCMD-09532: Oracle Clusterware スタックが停止しているときはコマンドを使用できません 原因: このコマンドは、Oracle Clusterware スタックが停止していたときに実行されました。 処置: 'crsctl start crs'コマンドを使用してOracle Clusterware を起動し、再試行してくださ い。 ASMCMD-09533: リソースora.driver.afd は存在しません 原因: このコマンドは、OHASD リソースora.driver.afd が存在しない場合に実行されました。 処置: 'ASMCMD afd_state'コマンドを使用してAFD のステータスを確認します。 ASMCMD-09534: 検出文字列が指定されていません。 原因: 検出文字列は提供されず、スタンプ操作は許可されませんでした。 処置: コマンド'asmcmd stamp'に'--dscstr'オプションを追加した検出文字列を入力します。 ASMCMD-09535: 障害グループ・ラベルが指定されていません。 原因: 障害グループ・ラベルを提供せずにサイト・ラベルをスタンプする試みが行われました。 処置: コマンド'asmcmd stamp'に'--failgroup'オプションを追加して障害グループのラベルを指 定します。 ASMCMD-09536: サイト・ラベル'string'が無効です。 原因: 無効なサイト・ラベルが指定されました。 1059 処置: 1 文字以上で15 文字以内のサイト名を指定してください。サイト名は、英数字とハイフン文 字(a..z、A..Z、0..9、 -)で構成されます。最初を数字にすることはできません。最初や最後をハイ フン(-)文字にすることはできません。 ASMCMD-09537: 障害グループ・ラベル'string'が無効です。 原因: 無効な障害グループ・ラベルが指定されました。 処置: 有効なSQL ID である障害グループ・ラベルを指定します。少なくとも1 文字で長さは30 文 字以内でなければなりません。文字で始まり、文字、数字、およびアンダースコア(_)文字で構成さ れていなければなりません。 ASMCMD-09538: ディスク・ラベル'string'が無効です。 原因: 無効なディスク・ラベルが指定されました。 処置: 有効なSQL ID であるディスク・ラベルを指定します。長さは少なくとも1 文字である必要が ありますが、長さは23 文字を超えない必要があります。文字で始まり、文字、数字、およびアンダー スコア(_)文字で構成されていなければなりません。 ASMCMD-09539: 文字列'string'を使用しているディスクが見つかりませんでした。 原因: 指定された検出文字列はディスクと一致しませんでした。 処置: 有効な検出文字列を指定します。 ASMCMD-09540: ディスクはAFD またはASMLIB によって管理されています。 原因: Oracle ASM Filter Driver(AFD)またはASMLIB "によって管理されているディスクにディ スク・ラベルをスタンプする試みが行われました。 処置: AFD またはASMLIB によって管理されていないディスク、またはディスク・ラベルを提供してい ないディスクの検出文字列を指定して、コマンドを再試行します。 ASMCMD-09541: ディスクstring はマウントされたディスク・グループstring に属しています。 原因: マウントされたディスクグループに属するディスクをスタンプしようとしました。 処置: ディスク・グループをディスマウントし、コマンドを再試行してください。 ASMCMD-09542: ディスクstring はディスク・グループstring のメンバーであるため、ASMCMDは インスタンスに接続されていません。 1060 原因: ASM ディスク・グループのメンバーであるディスクをスタンプしようとしましたが、そのディスク・グル ープがマウントされているかどうかを確認するためにASMCMD がASM インスタンスに接続されていま せんでした。 処置: ASMCMD をASM インスタンスに接続し、コマンドを再試行します。 ASMCMD-09543: ディスクのサイトと障害グループの名前は変更できません 原因: ディスクのサイトと障害グループの名前を変更しようとしました。これらのオプションは相互に排 他的であるため、この操作は許可されていません。障害グループの名前を変更できるのはディスクグル ープの冗長性が外部の場合のみで、ディスクグループの冗長性が外部の場合はサイトの名前を変更 できないためです。 処置: 2 つのオプション: 'site'または'failgroup'のうち1 つのみを指定します。 ASMCMD-09544: このコマンドはメンバー・クラスタでサポートされていません。 原因: メンバー・クラスタでサポートされていないコマンドを実行しようとしました。 処置: ストレージ・サーバー上でコマンドを再実行してください。 ASMCMD-09545: インストールされたAFD ドライバはこのオペレーティング・システムに対して正しくあり ません。 原因: Oracle ASM フィルタ・ドライバ(AFD)のステータスの取得リクエストが行われました。インスト ールされたAFD ドライバと現在実行中のオペレーティング・システムは互換性がありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ASMCMD-09546: コマンドの実行に十分な権限がありません。コマンドにはOracle Grid Infrastructure ユーザーが必要です。 原因: Oracle Grid Infrastructure ユーザーではないユーザーがコマンドを実行しようとしました。 処置: Oracle Grid Infrastructure ユーザーとしてコマンドを再実行してください。 ASMCMD-09601: 指定されたアクセス・モードは無効であるため、ASM クライアント・クラスタの作成 に失敗しました。 原因: ASM クライアント・クラスタを作成しようとしたときに、無効なアクセス・モードが指定されました。 処置: 正しいアクセス・モードを指定してコマンドを再実行してください。 1061 ASMCMD-09603: このコマンドはスタンドアロン・クラスタでサポートされていません。 原因: スタンドアロン・クラスタでサポートされていないコマンドを実行しようとしました。 処置: コマンドライン・ヘルプまたはドキュメントを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ASMCMD-09604: このコマンドは、ASM がローカルで構成されているクラスタでのみサポートされてい ます。 原因: ローカルにASM が構成されているクラスタでのみサポートされるコマンドを実行しようとしました。 処置: ローカルにASM が構成されているクラスタでコマンドを再実行してください。 ASMCMD-09605: このコマンドは、ODA 上のスタンドアロン・クラスタでのみサポートされています。 原因: スタンドアロン・クラスタでサポートされていないコマンドを実行しようとしました。 処置: Oracle Database Appliance でコマンドを再実行してください。 1062 8 CAT-01000からCAT-01509 CAT-01000: コマンドライン・オプション{0}が無効です 原因: 指定したコマンドライン・オプションが無効でした。 処置: コマンドの使用方法を確認し、有効なオプションを使用してください。 CAT-01001: コマンドライン・オプション{0}の引数の数が不正です 原因: 指定したコマンドライン・オプションに対して、指定した引数の数が無効です。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 CAT-01002: コマンドライン・オプション{0}の入力引数が無効です 原因: 指定したコマンドライン・オプションに対して、指定した引数が無効です。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい入力引数を使用してください。 CAT-01003: 予期しないエラー: {0} 原因: 予期しないエラーが原因で、コマンドの実行に失敗しました。 処置: エラーが続く場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CAT-01004: ローカル・ノードのCluster Ready Services が実行されていません 原因: ローカル・ノードでCluster Ready Services が実行されていなかったため、コマンドの実行 に失敗しました。 処置: ローカル・ノードでCluster Ready Services を開始し、コマンドを再試行してください。 CAT-01005: {0}はコマンドライン・オプション{0}に有効な引数ではありません。 原因: 指定した引数は、指定したコマンドライン・オプションには無効です。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 CAT-01006: {0}はコマンドライン・オプション{0}に必要な引数です。 原因: 指定したコマンドライン・オプションの引数が不足していました。 1063 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 CAT-01007: {0}の値はコマンドライン・オプション{0}に必要です。 原因: 指定したコマンドライン・オプションに値のない引数がありました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 CAT-01008: サービスのクオリティ管理(QoS)サーバーはオンラインではありません。 原因: アクティブ・ポリシーを切り替えようとしていて、サービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソー スqosmserver がオンラインではないことが判明しました。 処置: srvctl start qosmserver コマンドを使用してサービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リ ソースqosmserver を起動し、元のコマンドを再試行してください。 CAT-01009: サービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソース'qosmserver'は存在しません。 原因: アクティブ・ポリシーを切り替えようとしていて、サービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソー スqosmserver が存在しないことが判明しました。 処置: srvctl add qosmserver コマンドを使用してサービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソ ースを作成してください。 CAT-01010: {0}引数には有効な整数が必要です 原因: 引数に無効な整数が含まれています。 処置: 有効な整数を引数に設定してコマンドを再実行するか、この引数を指定せずにコマンドを再 実行してください。 CAT-01100: 無効なユーザー{0} 原因: QoS 管理ユーザー名が存在しないため、認証に失敗しました。 処置: 既存のQoS 管理ユーザー名を指定してください。 CAT-01101: ユーザー{0}の認証が無効です 原因: 指定されたユーザーの認証に失敗しました。 処置: 指定したユーザーの有効なパスワードを入力してください。 1064 CAT-01102: ユーザー{0}はすでに存在します。 原因: ユーザー名がすでに存在するため、新しいQoS 管理ユーザーを追加するリクエストが失敗し ました。 処置: 新しいQoS 管理ユーザー名を指定してください。 CAT-01103: ユーザー{0}が存在しません。 原因: ユーザー名が存在しないため、QoS 管理ユーザーを変更または削除するリクエストが失敗し ました。 処置: 既存のQoS 管理ユーザー名を指定してください。 CAT-01104: 操作は許可されません。{0}は必要なユーザーです。 原因: 必要なユーザーは削除できないため、ユーザーを削除するリクエストが失敗しました。 処置: 前に追加したユーザー名を指定してください。 CAT-01105: パスワードが一致しません。 原因: 指定されたパスワードが一致しません。 処置: 一致するパスワードを入力してください。 CAT-01114: ユーザー{0}の資格証明が存在しません。 原因: 指定されたユーザーの資格証明が、付属のsystem-jazn-data.xml ファイルに見つかりま せんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CAT-01115: OC4J リソースが稼働中のため、操作を実行できません 原因: OC4J リソースが実行されていたため、操作を実行できませんでした。 処置: OC4J リソースを停止してから、操作を再試行してください。 CAT-01121: QoS 管理ユーザーの生成中に予期しないエラーが発生しました:\n{0} 原因: QoS 管理ユーザーが正しく生成されませんでした。 1065 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、再試行してください。 CAT-01123: 現在のユーザーに、コマンドライン・オプション{0}を実行する権限がありません。 原因: qosctl を実行している現在のユーザーに、示されたコマンドライン・オプションを実行する権限 がありません。 処置: Oracle Grid Infrastructure ユーザーとしてqosctl の実行を再試行してください。 CAT-01201: 引数の数が正しくありません 原因: 無効な数のコマンドライン引数が指定されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい入力引数を使用してください。 CAT-01202: 無効な引数: {0} 原因: 無効なコマンドライン引数が指定されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい入力引数を使用してください。 CAT-01203: ユーザー{0}はこのコマンドの実行を許可されていません。 原因: 指定したユーザーに、コマンドを実行する十分な権限がありませんでした。 処置: 付随するメッセージに示されているとおりに、十分な権限がある、資格証明ストア内の既存の ユーザーを指定してください。 CAT-01204: ユーザー名{0}は存在しません。 原因: 指定されたユーザーが資格証明ストアに見つかりませんでした。 処置: 資格証明ストア内の既存のユーザーを指定してください。 CAT-01205: 資格証明ストアAPPQOSADMIN は存在しません。 原因: 資格証明ストア・タイプAPPQOSADMIN が見つかりませんでした。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CAT-01206: ポリシー名{0}は存在しません。 原因: 指定されたポリシー名が現在のポリシー・セットに存在しませんでした。 1066 処置: 現在のポリシー・セット内に存在するポリシー名を指定してください。 CAT-01207: サービスのクオリティ管理(QoS)サーバーはオンラインではありません。 原因: アクティブ・ポリシーを切り替えようとしていて、サービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソー スqosmserver がオンラインではないことが判明しました。 処置: srvctl start qosmserver コマンドを使用してサービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リ ソースqosmserver を起動し、元のコマンドを再試行してください。 CAT-01208: サービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソース'qosmserver'は存在しません。 原因: アクティブ・ポリシーを切り替えようとしていて、サービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソー スqosmserver が存在しないことが判明しました。 処置: srvctl add qosmserver コマンドを使用してサービスのクオリティ管理(QoS)サーバー・リソ ースを作成してください。 CAT-01209: サービスのクオリティ管理(QoS)サーバーは'qosmserver'リソースで実行されていませ ん。 原因: アクティブ・ポリシーを切り替えようとしていて、サービスのクオリティ管理(QoS)サーバーが qosmserver リソースで実行されていないことが判明しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CAT-01210: QoS 管理サーバーに複数のインスタンスがあります。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)サーバーが複数見つかりました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CAT-01211: ログ・レベル{0}が無効です。 原因: 環境変数QOS_TRACE_LEVEL が有効なログ・レベルに設定されていないため、トレース・ ロギング中にエラーが発生しました。 処置: QOS_TRACE_LEVEL 環境変数で、有効なログ・レベルを指定してください。有効な値は、 OFF、SEVERE、WARNING、INFO、CONFIG、FINE、FINER、FINEST,ぉよびALL です。そ れでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CAT-01300: 開始日時引数が有効でありません。 1067 原因: 指定された開始日時がYYYY-MM-DD HH:mm という書式ではありませんでした。 処置: 開始日時の引数を修正してください。 CAT-01301: 終了日時引数が有効でありません。 原因: 指定された終了日時がYYYY-MM-DD HH:mm という書式ではありませんでした。 処置: 終了日時の引数を修正してください。 CAT-01302: 開始日時が終了日時より後になっています。 原因: 指定された開始日時が終了日時より後になっています。 処置: 終了日時より前の開始日時を指定してください。 CAT-01303: 出力ディレクトリがありません。 原因: 出力ディレクトリ名が指定されていません。 処置: 出力ディレクトリ名を指定してください。 CAT-01305: 出力ディレクトリ{0}は空ではありません。 原因: 出力ディレクトリが空ではありませんでした。 処置: 別の出力ディレクトリを指定するか、そのディレクトリ内のファイルを削除してください。 CAT-01503: 操作'{0}'は実行されませんでした。 原因: リクエストした操作は、接続の問題またはデータの相違が原因で拒否されました。 処置: ログを調べ、問題の原因がデータの相違であった場合は、vmcpu list コマンドを発行してく ださい。 CAT-01504: 必須オプション-hostname がありません。\n 使用方法: vmcpu delete - hostname hostname。 原因: VM ホストからCPU を削除しようとしましたが、必須オプション-hostname が指定されていな いため、拒否されました。 処置: -hostname オプションを指定してvmcpu delete コマンドを再発行してください。 1068 CAT-01505: 'add' または'update' を伴う'vmcpu' コマンドには、3 つの必須オプション(- hostname、-cores および-strands)しか指定できません。 原因: VM ホストのCPU を追加または更新しようとしましたが、指定されたオプションが適切でないた め、拒否されました。 処置: 必須オプション-hostname、-cores および-strands のみを指定してコマンドを再発行して ください。 CAT-01506: コア数は、ストランド数以下にする必要があります。 原因: コア数がストランド数を超えています。 処置: コア数未満のストランドを指定してコマンドを再発行してください。 CAT-01507: 必須'{0}'オプションが欠落しています。 原因: 示された必須オプションを指定しなかったため、リクエストした操作が拒否されました。 処置: readme ファイルに示されている必須オプションを指定して、コマンドを再発行してください。 CAT-01508: {0}オプションに指定された値が正の整数ではありません。 原因: VM ホストのCPU を追加または更新しようとしましたが、ストランドまたはコアについて指定され た値が正の整数ではないため、拒否されました。 処置: ストランドまたはコアの値として正数を指定してコマンドを再発行してください。 CAT-01509: ストランド数が、コアの倍数ではありません。 原因: VM ホストのCPU を追加または更新しようとしましたが、ストランド数として指定された値がコ ア数として指定された値の倍数ではないため、拒否されました。 処置: コア数の倍数でストランド数を指定して、コマンドを再発行してください。 1069 9 CLSCH-01001からCLSCH-03764 CLSCH-01001: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)がホスト{0}で開始さ れました。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が正常に開始されました。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-01002: ホスト {0}でOracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が異常 終了しました。{1}の詳細。 原因: 内部エラーのためにOracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が異常終了 しました。原因を特定するには、OCHAD ログファイルを確認してください。 処置: 'srvctl status cha -node node name'コマンドを使用して、メッセージにリストされている ノードでOracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)がオンラインになっているかどうか を確認します。OCHAD がオフラインの場合は、'srvctl stop cha -node node name -f'コマン ドと'srvctl start cha -node node name'コマンドを使用してOCHAD を再起動します。それで も問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSCH-01003: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)がホスト {0}の較正 に失敗しました。{1}の詳細。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が内部エラーのために較正に失 敗しました。 処置: 原因を特定するには、OCHAD 較正ログファイルを確認してください。それでも問題が解決で きない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSCH-01004: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が、ホスト {2}の {0} {1}のモニタリングを中止しました。{3}の詳細。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)は、内部エラーのためにターゲット のモニタリングを中止しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-01005: 利用可能なリテンション・タイムは最小の {0} 時間を下回ります。Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)がすべてのデータベースのモニタリングを停止していま 1070 す。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)は、利用可能な保持時間が許 容最小保持時間を下回ったため、すべてのデータベースのモニタリングを停止しました。 処置: より少ないデータベースのモニタリングを再開するか、コマンド'chactl resize repository'を 使用してリポジトリのサイズを増やし、データベースのモニタリングを再開してください。データベースのモ ニタリングを再開するには、コマンド'chactl monitor database'を使用します。 CLSCH-02001: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が測定に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-02002: 較正データはありません。較正に失敗しました。 原因: 指定された時間範囲で使用可能な較正データはありませんでした。 処置: 有効な時間範囲で'oclumon calibrate'コマンドを再発行してください。コマンドの詳細に ついては、製品のマニュアルまたはオンライン・ヘルプを参照してください。 CLSCH-02003: 較正データが不足しています。較正に失敗しました。 原因: 指定された時間範囲で使用可能な較正データが不十分でした。 処置: 有効な時間範囲で'oclumon calibrate'コマンドを再発行してください。コマンドの詳細に ついては、製品のマニュアルまたはオンライン・ヘルプを参照してください。 CLSCH-02004: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)が、ローカル・インスタ ンス"{0}"からの測定データの取得に失敗しました。 原因: ローカル・データベース・インスタンスへの接続中または接続中にエラーが発生しました。 処置: 次のステップを実行してください。1)付随するエラー・メッセージを調べます。可能な場合は、 報告された問題を修正します。2) srvctl status database コマンドを使用してターゲット・データ ベースのローカル・インスタンスのステータスを確認します。ターゲット・データベースがオフラインの場合は、 srvctl start database コマンドを発行します。ターゲット・データベースのインスタンスが実行されて いるノードからoclumon calibrate コマンドを再発行します。3)問題を特定または修正できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1071 CLSCH-02005: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)がグリッド・インフラスト ラクチャ管理リポジトリ・エラーのために失敗しました。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・エラーが発生しました。 処置: 次のステップを実行してください。1)付随するエラー・メッセージを調べます。可能な場合は、 報告された問題を修正します。2) srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラス トラクチャ管理リポジトリのステータスを確認します。グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリがオフラ インの場合は、srvctl start mgmtdb コマンドを発行して起動します。起動できない場合は、デー タベース・インスタンスのアラート・ログを調べて、何が発生したのかを確認します。3)問題を特定また は修正できない場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSCH-02401: 無効なターゲット・タイプ"{0}"がOracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)に指定されました。 原因: 無効なターゲット・タイプのOracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)に対 してリクエストが行われました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-02402: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)に指定されたターゲット 名"{0}"はこのノードで無視されます。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)に対して、このノードで使用でき なかったターゲットをリクエストしました。OCHAD は何もしなかった。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-02403: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)はターゲット"{0}"を すでに監視しています。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)に対して、すでに監視されていた ターゲットを監視するリクエストが行われました。OCHAD は何もしなかった。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-02404: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)はターゲット"{0}"を 監視していません。 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)に対して、監視されていないター ゲットの監視を停止するリクエストが行われました。OCHAD は何もしなかった。 1072 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-02405: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)はターゲット"{0}"の モニタリングを開始できませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-02406: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)はターゲット"{0}"の モニタリングを停止できませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-02407: モデル'{0}'が存在していません。 原因: 指定されたモデルは存在しませんでした。 処置: 利用可能なモデルを表示するには、'chactl config'コマンドを発行します。使用可能なモデ ルの1 つを使用してchactl コマンドを再試行してください。 CLSCH-02408: モデル'{0}'はモニタリングに使用されるように構成されています。 原因: モニタリングに使用するように構成されたモデルを削除または名前変更しようとしました。 処置: 'chactl query model -verbose'コマンドを発行して、モデルが現在使用されているターゲ ットを判別します。モデルが任意のターゲットで使用されるように構成されている間は、モデルの削除や 名前の変更は行わないでください。 CLSCH-02409: サーバー・プールの構成時に'-node'と'-model'の両方を指定することはできません。 原因: 1 つのモデルは、特定のターゲットのサーバー・プール内のすべてのノードによって使用されます。 サーバー・プール内のノードのサブセットのターゲットのモデルを変更しようとしたため、リクエストは拒否 されました。 処置: 与えられたターゲットに対して'-node'と'-model'の両方のオプションを指定せずに、もう一度 'srvctl monitor'コマンドを発行してください。 CLSCH-02410: ユーザー定義のサーバー・プールのないクラスタに指定されたサーバー・プール名 1073 原因: ユーザー定義のサーバー・プールのないクラスタで'-serverpool'オプションを使用してターゲッ トのモニタリングを開始または停止しようとしました。 処置: サーバー・プール名を付けずにコマンドを再発行してください。コマンドの詳細については、製品 のマニュアルまたはオンライン・ヘルプを参照してください。 CLSCH-02411: Oracle Cluster Health Analysis Service (OCHAD)はターゲット"{0}"の ステータスを判別できませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-02412: モニタリングは有効で、データベースの起動時に開始します。 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-02413: モデル・バージョン{0}はCHA ソフトウェア・バージョン{1}と互換性がありません。 原因: 示されたモデル・バージョンを使用しようとする試みは、指定されたCluster Health Advisor (CHA)バージョンとの互換性がないため、拒否されました。 処置: 'chactl calibrate'コマンドを使用してモデルを再較正します。 CLSCH-02414: モデルは互換性がないか、破損しています。 原因: モデルをインポートしようとしましたが、指定されたモデルがOracle Grid Infrastructure 12c リリース2 (12.2)で作成されていたか破損していたため、失敗しました。 処置: モデルがOracle Grid Infrastructure 12c リリース2 (12.2)で作成されていた場合は、 モデルを再測定してください。それ以外の場合は、元のモデルを再度エクスポートし、インポートを再 試行してください。 CLSCH-03601: 必須オプションがありません: {0} 原因: 指定された必須コマンド・オプションがありませんでした。 処置: コマンドのオプションの詳細を表示し、すべての必須オプションが指定されていることを確認する には、 -help オプションを指定してchactl を使用します。 1074 CLSCH-03602: コマンドライン・オプションが無効です: {0} 原因: 無効なコマンドライン・オプションが指定されました。 処置: コマンドのインライン・ヘルプまたはマニュアルを確認し、適切なオプションを指定してください。 CLSCH-03603: データベース{0}のモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのモニタリングを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03604: ノード{1}でデータベース{0}のモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたノードで指定されたデータベースのインスタンスのモニタリングを開始しようとしました が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03605: ホスト{0}のモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたホストのモニタリングを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03606: データベース{0}のモニタリングの停止に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのモニタリングを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03607: ノード{1}でデータベース{0}のモニタリングの停止に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたデータベースのインスタンスのモニタリングを停止しようとしまし たが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03608: ホスト{0}のモニタリングの停止に失敗しました 原因: 指定されたホストのモニタリングを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 1075 CLSCH-03609: 内部エラーのためにモニタリングの開始または停止に失敗しました 原因: モニタリングの開始または停止中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-03610: Cluster Health Advisor 制御ユーティリティで予期しないエラーが発生しました。 原因: Cluster Health Advisor 制御ユーティリティで予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-03611: モニタリングを開始するデータベース名がありません。 原因: モニタリングを開始するデータベースの名前が指定されていないため、データベースのモニタリン グを開始できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03612: モニタリングを停止するデータベース名がありません。 原因: モニタリングを停止するデータベースの名前が指定されていないため、データベースのモニタリン グを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03613: Oracle Cluster Health 分析サービスのステータスの取得に失敗しました 原因: Oracle Cluster Health 分析サービスのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03614: ノード{0}のOracle Cluster Health 分析サービスのステータスの取得に失敗し ました 原因: 指定されたノードのOracle Cluster Health 分析サービスのステータスを取得しようとしまし たが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、報告された問題を修正して再試行してください。 または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSCH-03616: ホストのモニタリングの開始に失敗しました 1076 原因: ホストのモニタリングを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03617: サーバー・プール{0}のホストのモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プール内のホストのモニタリングを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03618: サーバー・プール{1}でデータベース{0}のモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールで指定されたデータベースのモニタリングを開始しようとして失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03619: ホストのモニタリングの停止に失敗しました 原因: ホストのモニタリングを停止しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03620: サーバー・プール{0}のホストのモニタリングの停止に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プール内のホストのモニタリングを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03621: サーバー・プール{1}でデータベース{0}のモニタリングの停止に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プール上の指定されたデータベースのモニタリングを停止しようとしました が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03622: サーバー・プール{0}のOracle Cluster Health 分析サービスのステータスの取得 に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールのOracle Cluster ヘルス分析サービスのステータスを取得しよう として失敗しました。 1077 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03623: Oracle Cluster Health 分析サービスでアクションのリクエストに失敗しました 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service でアクションをリクエストしようとして失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03624: モデル{1}を使用したデータベース{0}のモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたモデルを使用して指定されたデータベースのモニタリングを開始しようとして失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03625: モデル{2}を使用したノード{1}でのデータベース{0}のモニタリングの開始に失敗し ました 原因: 指定されたモデルを使用して、指定されたノード上の指定されたデータベースのインスタンスの モニタリングを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03626: モデル{1}を使用したホスト{0}のモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたモデルを使用して指定されたホストのモニタリングを開始しようとしましたが失敗しま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03627: モデル{0}を使用したホストのモニタリングの開始に失敗しました 原因: 指定されたモデルを使用してホストのモニタリングを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03628: モデル{1}を使用したサーバー・プール{0}のホストのモニタリングの開始に失敗しま した 原因: 指定されたモデルを使用して、指定されたサーバー・プール内のホストのモニタリングを開始し ようとして失敗しました。 1078 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03629: モデル{2}を使用したサーバー・プール{1}でのデータベース{0}のモニタリングの開 始に失敗しました 原因: 指定されたモデルを使用して、指定されたサーバー・プール上の指定されたデータベースのモニ タリングを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03630: ホストはモデル{0}を使用してすでにモニターされています。 原因: ホストが指定されたモデルを使用してすでにモニターされていたため、ホストのモニター・リクエス トが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03631: ホストはすでにモニターされています。 原因: ホストがすでにモニターされていたため、ホストのモニター・リクエストが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03632: サーバー・プール{0}のホストはモデル{1}を使用してすでにモニターされています。 原因: ホストが指定されたモデルを使用してすでにモニターされていたため、指定されたサーバー・プー ル内のホストをモニターするリクエストは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03633: サーバー・プール{0}のホストはすでにモニターされています。 原因: ホストがすでにモニターされていたため、指定されたサーバー・プール内のホストをモニターするリ クエストは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03634: ホスト{0}はモデル{1}を使用してすでにモニターされています。 原因: ホストが指定されたモデルを使用してすでにモニターされていたため、指定されたホストのモニタ ー・リクエストが拒否されました。 1079 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03635: ホスト{0}はすでにモニターされています。 原因: ホストがすでにモニターされていたため、指定されたホストのモニター・リクエストが拒否されまし た。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03636: データベース{0}はモデル{1}を使用してすでにモニターされています。 原因: 指定されたモデルを使用してデータベースがすでにモニターされていたため、指定されたデータ ベースをモニターするリクエストは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03637: データベース{0}はすでにモニターされています。 原因: データベースがすでにモニターされていたため、指定されたデータベースのモニター・リクエストが 拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03638: データベース{0}はモデル{2}を使用してサーバー・プール{1}ですでにモニターされ ています。 原因: データベースが指定されたモデルを使用してすでにモニターされていたため、指定されたサーバ ー・プール内の指定されたデータベースをモニターするリクエストが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03639: データベース{0}はサーバー・プール{1}ですでにモニターされています。 原因: データベースがすでにモニターされていたため、指定されたサーバー・プール内の指定されたデー タベースをモニターするリクエストが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03640: データベース{0}はモデル{2}を使用してホスト{1}ですでにモニターされています。 原因: 指定されたモデルを使用してデータベースがすでにモニターされていたため、指定されたノード 上の指定されたデータベースをモニターするリクエストは拒否されました。 1080 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03641: データベース{0}はホスト{1}ですでにモニターされています。 原因: データベースがすでにモニターされていたため、指定されたノード上の指定されたデータベースの モニター・リクエストが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03642: ホストはモニターされていません。 原因: ホストがすでにモニタリングされていなかったため、モニタリング・ホストの停止リクエストが拒否さ れました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03643: サーバー・プール{0}のホストはモニターされていません。 原因: ホストがすでにモニターされていなかったため、指定されたサーバー・プール内のホストのモニター を停止するリクエストは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03644: ホスト{0}はモニターされていません。 原因: ホストがすでにモニターされていなかったため、指定されたホストのモニターを停止するリクエスト は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03645: データベース{0}はモニターされていません。 原因: データベースがすでにモニターされていなかったため、指定したデータベースのモニターを停止す るリクエストは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03646: データベース{0}はサーバー・プール{1}でモニターされていません。 原因: データベースがすでにモニターされていなかったため、指定されたサーバー・プールの指定された データベースのモニターを停止するリクエストは拒否されました。 1081 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03647: データベース{0}はノード{1}でモニターされていません。 原因: データベースがすでにモニターされていなかったため、指定されたノードの指定されたデータベー スのモニターを停止するリクエストは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSCH-03648: サーバー・プール{0}がビルトイン・サーバー・プールであるため、ターゲットのモニタリン グの開始に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プールがビルトイン・サーバー・プールであったため、ターゲットのモニタリング を開始するリクエストは拒否されました。 処置: サーバー・プールを省略するか、ビルトインではないサーバー・プールを指定します。 CLSCH-03649: サーバー・プール{0}がビルトイン・サーバー・プールであるため、ターゲットのモニタリン グの停止に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールがビルトイン・サーバー・プールであったため、ターゲットのモニタリン グを停止するリクエストは拒否されました。 処置: サーバー・プールを省略するか、ビルトインではないサーバー・プールを指定します。 CLSCH-03650: サーバー・プール{0}がビルトイン・サーバー・プールであるため、ターゲットのステータ スの取得に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールがビルトイン・サーバー・プールであったため、ターゲットのステータス の取得リクエストが拒否されました。 処置: サーバー・プールを省略するか、ビルトインではないサーバー・プールを指定します。 CLSCH-03651: 無効な空のモデル名が指定されました 原因: 指定されたモデル名が空文字列だったため、ターゲットのモニタリングの開始リクエストは拒否 されました。 処置: 使用中の現在のモデルでターゲットをモニタリングしたい場合は、モデル名なしでコマンドを再 発行するか、使用中の現在のモデルとは異なる既存のモデル名でコマンドを再発行します。 CLSCH-03652: 指定したオプションの組合せ-node と-model は、サーバー・プールが構成されている 1082 場合は許可されません。 原因: サーバー・プールが構成されている場合、-node と-model の指定されたオプションの組合せ が許可されていないため、ターゲットのモニタリングを開始しようとする試みが拒否されました。 処置: 指定したオプションの組合せを確認してください。 CLSCH-03653: 指定したオプション-serverpool は、サーバー・プールが構成されていない場合は許 可されません。 原因: サーバー・プールが構成されていない場合、指定されたオプション -serverpool は許可され ていないため、ターゲットのモニタリングの開始または停止は拒否されました。 処置: 指定したオプションを確認してください。 CLSCH-03654: Cluster Health Advisor モデル測定で内部エラーが発生しました。 原因: Cluster Health Advisor モデルの較正中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-03655: データベース{0}は存在しません。 原因: 指定されたデータベースは存在しませんでした。 処置: 存在するデータベースを指定します。 CLSCH-03656: 無効なノード名: {0} 原因: 無効なノード名が提供されたため、モデルの較正が拒否されました。 処置: 有効なノード名を指定してください。 CLSCH-03657: データベース{0}にはノード{1}に構成されているインスタンスはありません。 原因: 指定されたデータベースには、指定されたノードにインスタンスが構成されていません。 処置: ノードを省略するか、またはデータベースに構成済のインスタンスがあるノードを指定します。 CLSCH-03658: サーバー・プール{0}は存在しません。 原因: 指定されたサーバー・プールが存在しないため、モデルの較正が拒否されました。 1083 処置: 存在するサーバー・プールを指定します。 CLSCH-03659: コマンドライン構文が無効です 原因: コマンドの構文が正しくありません。 処置: このコマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 CLSCH-03660: モデル"{0}"は、すでに存在しています。 原因: モデルがすでに存在していたため、モデルの作成は拒否されました。 処置: 新しいモデル名を指定するか、 -force オプションを使用してモデルを上書きします。 CLSCH-03661: モデル"{0}"は、現在モニタリングに使用されています。 原因: モデルが現在モニタリングに使用されているため、モデルの較正が拒否されました。 処置: 較正する前に'chactl unmonitor'コマンドを発行してモニタリングを停止してください。 CLSCH-03664: Oracle Cluster Health Analysis Service がエラーを検出しました: {0} 原因: Oracle Cluster Health 分析サービスのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03685: オプション'-node'は、オプション'-db'または'-serverpool'とともに使用することは できません。 原因: 'chactl config'コマンドで競合するオプションが指定されました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 CLSCH-03686: データベース{1}のサーバー・プール{0}構成の取得に失敗しました 原因: サーバー・プール上の指定されたデータベースのOracle Cluster Health Analysis Service 構成を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03687: 指定したデータベース{0}のOracle Cluster Health Analysis Service 構成 の取得に失敗しました 1084 原因: 指定されたデータベースのOracle Cluster Health Analysis Service 構成を取得しよう としましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03688: 指定したサーバー・プール{0}のOracle Cluster Health Analysis Service 構 成の取得に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールのOracle Cluster Health 分析サービス構成の詳細を取得し ようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03689: Oracle Cluster Health Analysis Service のクラスタ構成の取得に失敗しまし た 原因: Oracle Cluster Health Analysis Service のクラスタ構成を取得しようとして失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03690: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリから情報を取得中にSQL エラーが発生し ました。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリへの接続またはグリッド・インフラストラクチャ管理リポ ジトリからの読取り中にSQL エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSCH-03704: モデルが見つかりません 原因: データベースにモデルが存在しないため、モデルを問い合せる試みは失敗しました。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSCH-03708: 基本モデルを削除または名前変更する試行は無効です 原因: ベース・モデルの削除または名前の変更は拒否されました。 処置: リクエストの必要性を再確認するか、ベース・モデルではないモデルを指定します。 1085 CLSCH-03709: CHA 統計を場所"{0}"に正常にダンプしました 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03710: ダンプの開始時間と終了時間が競合しています 原因: CHA ダンプの指定された終了日時は、開始日時よりも遅くはありませんでした。 処置: ダンプ終了日時は、開始日時より後に指定してください。 CLSCH-03711: 開始時間{0}と終了時間{1}の間にデータが存在しません。 原因: 問合せ較正コマンドは、データベースにデータが存在しない時間範囲を指定しました。 処置: 既存のデータで時間範囲を指定します。 CLSCH-03712: データセット{0}が見つかりません 原因: 問合せ較正コマンドが不明なデータセット名を指定しました。 処置: 既知の'dataset'名を指定します。 CLSCH-03713: '{0}'のコマンドライン構文が無効です 原因: コマンドの構文が正しくありません。 処置: このコマンドに指定された使用法を調べ、正しい構文を使用して再試行してください。 CLSCH-03714: 開始時間{0}が終了時間{1}より前ではありません。 原因: 指定された終了時間は開始時間より前です。 処置: 再試行。開始時間より後の終了時間を指定します。 CLSCH-03715: 監視対象のデータはデータベースに存在しません。 原因: 問合せ較正コマンドは、データベースに監視データがない場合に実行されました。 処置: ターゲットをしばらく監視してから、コマンドを再試行してください。 CLSCH-03716: 許可された最小{0}時間よりも短い時間が指定されました。 1086 原因: 指定された時間が許容される最小保存時間よりも短かったため、ターゲットの保存時間を変 更しようとしましたが失敗しました。 処置: 最小保存時間以上の保存時間を指定して再試行します。 CLSCH-03717: 最大保存は{0}時間に正常に設定されました 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03718: {0}ターゲットのリポジトリのサイズ変更が完了しました 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03719: 指定されたKPI {0}はクラスタにはサポートされません。 原因: 特定のキー・パフォーマンス・インジケータ(KPI)がクラスタでサポートされていなかったため、コマ ンド'chactl query calibration'または'chactl calibrate'を実行しようとする試みが拒否されまし た。 処置: サポートされているKPI の一覧については、製品のマニュアルを参照してください。サポートさ れているKPI を使用してコマンドを再試行します。 CLSCH-03720: 指定されたKPI {0}はデータベースにはサポートされません。 原因: 指定されたキー・パフォーマンス・インジケータ(KPI)がデータベースでサポートされていないため、 'chactl query calibration'または'chactl calibrate'コマンドの実行は拒否されました。 処置: サポートされているKPI の一覧については、製品のマニュアルを参照してください。サポートさ れているKPI を使用してコマンドを再試行します。 CLSCH-03721: 指定したファイルへのパスが無効です。 原因: コマンドで指定されたパスが無効であるため、'chactl'コマンドの実行は拒否されました。 処置: 再試行し、有効なパスを指定します。 CLSCH-03722: 指定されたファイルはすでに存在します。 1087 原因: ファイルがすでに存在していたため、'chactl'コマンドの実行は拒否されました。 処置: 既存のファイルに対応しないパス名を指定してコマンドを再試行してください。 CLSCH-03723: 指定したファイルに対する読取りまたは書込みができませんでした。 原因: I/O エラーが発生したため、'chactl'コマンドの実行は拒否されました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、報告された問題を修正してから再試行してくださ い。 CLSCH-03724: 指定したモデルは、異なるOS で測定されました 原因: 指定されたモデルをインポートしようとすると、別のOS で測定されたため、拒否されました。 処置: モデルをインポートするクラスタで実行されているのと同じOS でモデルを測定し、インポート操 作を再試行します。 CLSCH-03725: データベース・バージョンは監視でサポートされていません。 原因: データベースのバージョンが監視でサポートされていないため、データベースの監視を開始しよ うとする試みが拒否されました。 処置: サポートされるデータベースのバージョンについては、製品のマニュアルを参照してください。 CLSCH-03726: 指定された数のエンティティのリポジトリのサイズを変更できません。追加の {0} GB の空き容量が必要です。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)をホストしているディスクグループに十分な 領域がなかったため、コマンド'chactl resize repository'の実行は拒否されました。 処置: GIMR をホストするディスクグループに記憶域を追加した後、コマンドを再試行してください。 CLSCH-03727: データファイルに、リクエストされたサイズ変更値を上回るデータが含まれているため、リ ポジトリを縮小できません。 原因: 'chactl resize repository'コマンドを実行しようとすると、データファイルにリクエストされたサ イズ変更値を超えたデータが含まれていたため、拒否されました。 処置: -force オプションを指定してコマンドを再試行してください。すべてのモニタリング・データが削除 されます。 1088 CLSCH-03728: データ・サンプルの数が、計測に十分でない可能性があります。 原因: 'chactl query calibration'を実行しようとすると、指定された時間間隔のサンプル数が計 測に十分でない可能性があります。 処置: 長い時間間隔を指定してコマンドを再試行してください。 CLSCH-03729: データ・サンプルの数{0}が、必要なデータ・サンプルの数{1}を下回っています。 原因: 指定された時間間隔のサンプル数が計測に十分ではなかったため、モデルの計測が拒否され ました。 処置: 長い時間間隔を指定してコマンドを再試行してください。 CLSCH-03730: 表領域のモデルに十分な領域がありません 原因: 表領域に十分なスペースがなかったため、モデルの作成は拒否されました。 処置: コマンド'chactl remove model'を使用してモデルを削除し、操作を再試行します。 CLSCH-03731: 別の計測セッションが実行中です。 原因: すでに実行中の別の計測セッションがあったため、モデルの計測は拒否されました。 処置: 他の計測が完了したら、コマンドを再試行してください。 CLSCH-03732: 指定したファイル形式はサポートされていません。 原因: 指定されたファイル形式がサポートされていないため、リポジトリをエクスポートしようとしました が拒否されました。 処置: サポートされているファイル形式のリストは、'chactl export -help'コマンドを実行すると見つ けることができます。サポートされているファイル形式を指定してコマンドを再試行してください。 CLSCH-03733: エクスポート・ファイルは場所{0}にすでに存在します 原因: 指定された場所にエクスポート・ファイルがすでに存在するため、リポジトリをエクスポートしよう としましたが拒否されました。 処置: ディレクトリからすべてのエクスポート・ファイルを削除した後、コマンドを再試行してください。 CLSCH-03734: 別のエクスポート・セッションが実行中です。 1089 原因: すでに実行中の別のエクスポート・セッションがあったため、リポジトリをエクスポートしようとしま したが拒否されました。 処置: 他のエクスポートが完了したら、コマンドを再試行してください。 CLSCH-03735: CHA スキーマを場所"{0}"に正常にエクスポートしました 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03736: 許可された最大{0}時間よりも長い時間が指定されました。 原因: 指定された時間が指定された最大許容保存時間よりも長かったため、ターゲットの保存時 間を変更しようとする試みが拒否されました。 処置: 最大保存時間以下の保存時間を指定して再試行します。 CLSCH-03737: 警告: 使用可能な表領域と監視するエンティティ数に基づいて、利用可能な保存時 間は{0}時間に制限されます。 原因: ステータスの照会により、監視対象のエンティティの数と、示された時間になった使用可能な 表スペース(最初に指定された保存時間より短い)に基づいて、使用可能な保存時間の再計算が 行われました。 処置: 利用可能な保存期間を希望の保存期間に合わせるには、'chactl resize repository'を 使用して表領域のサイズを増やすか、監視対象の数を減らすか、'chactl set maxretention'を 使用して保存期間の目標を修正します。 CLSCH-03738: 指定された監視するエンティティ数が許可された最小{0}を下回っています。 原因: 監視対象のエンティティの指定数が少なくとも許可されている最小数ではないため、リポジトリ のサイズ変更に失敗しました。 処置: 再試行して、最小エンティティ数以上の監視対象エンティティの数を指定します。 CLSCH-03739: 指定された監視するエンティティ数が許可された最大{0}を上回っています。 原因: 監視対象のエンティティの指定された数が、エンティティの最大許容数を超えていないため、リ ポジトリのサイズ変更に失敗しました。 処置: 再試行して、エンティティの最大数以下の監視対象エンティティの数を指定します。 1090 CLSCH-03740: 必要な領域{0}GB が空いています。 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03741: 必要な領域{0}GB は使用できません。{1}GB の空き領域が必要になります。 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03743: {0}時間のデータを保存するのに十分な領域がリポジトリにありません 原因: 最小の保存時間でターゲットを監視するのにリポジトリに十分な領域がなかったため、ターゲッ トを監視する試みが拒否されました。 処置: 'chactl resize repository'コマンドを使用してリポジトリ・サイズを増やすか、他のターゲット の監視を停止してから操作を再試行してください。 CLSCH-03744: 警告: 現在の保存時間は最大保存時間を下回っています。 原因: リポジトリに十分な領域がないため、現在の保存時間は指定された最大保存時間を下回り ます。 処置: 保存時間を増やすには、'chactl resize repository'コマンドを使用してリポジトリ・サイズ を増やすか、いくつかのターゲットの監視を停止します。 CLSCH-03745: モデル{0}で生成されたデータの監視がまだアクティブです。 原因: モデルがもはや存在しなくても、示されたモデルによって生成されたモニタリング・データがまだ存 在していたため、モデルの名前変更の試みは拒否されました。 処置: 別のモデル名を指定してください。 CLSCH-03746: GIMR データベースを実行中のノード{0}でEXPORT コマンドを実行する必要があ ります。 原因: Grid Infrastructure Management Repository (GIMR)データベースがコマンドが発 行されたノード上で実行されていなかったため、リポジトリをエクスポートしようとする試みが拒否されま した。 1091 処置: 指示されたノードでコマンドを再試行してください。これがメンバー・クラスタの場合は、 - membercluster オプションを使用します。 CLSCH-03747: オプション -membercluster はドメイン・サービス・クラスタでのみ許可されています。 原因: オプション -membercluster は、ドメイン・サービス・クラスタではないクラスタで指定されまし た。 処置: ドメイン・サービス・クラスタまたは -membercluster オプションを使用せずにコマンドを再試 行してください。 CLSCH-03748: クラスタ'{0}'はクラスタ・ドメインに存在しません。 原因: 指定されたクラスタは、クラスタ・ドメインに存在しませんでした。 処置: 存在するクラスタ名を指定します。 CLSCH-03749: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリに接続できませんでした 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリへの接続中に認証エラーが発生しました。 処置: chactl を実行しているユーザーがCluster Ready Services (CRS)のホームの所有者で もあることを確認してください。 CLSCH-03750: CHA スキーマは、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースが実行され ているノード上の場所"{0}"に正常にエクスポートされました 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03751: 指定した入力ファイルは無効です。 原因: 入力ファイルが無効なため、chactl コマンドが拒否されました。ファイルが破損しているか、無 効な形式です。 処置: ファイルを有効な入力ファイルに置き換え、コマンドを再発行してください。 CLSCH-03752: コマンドはGIMR なしではサポートされません。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)が構成されていません。指定したコマンドを 実行するには、GIMR を構成する必要があります。 1092 処置: GIMR を構成してから、コマンドを再試行してください。 CLSCH-03753: オプション{0}はGIMR なしではサポートされません。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)が構成されていません。指定したオプション を使用するには、GIMR を構成する必要があります。 処置: 指定したオプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 CLSCH-03754: 指定したコマンドはドメイン・サービス・クラスタではサポートされていません。 原因: 指定したコマンドは、Oracle ドメイン・サービス・クラスタでサポートされていませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSCH-03755: 指定したユーザーは、{0} Oracle グループのメンバーではありません。 原因: 入力ユーザーが無効かOracle グループのメンバーではないため、CHACTL コマンドが拒否 されました。 処置: 有効なユーザー名を指定してコマンドを再発行してください。 CLSCH-03759: オプション-clustername はGIMR が実行されているクラスタでのみ許可されます。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)がローカルで実行されていないクラスタで、 オプション-clustername が指定されました。 処置: GIMR が実行されているクラスタでコマンドを再試行してください。 CLSCH-03760: GIMR データベースを実行中のノード{0}でEXPORT コマンドを実行する必要があ ります。 原因: Grid Infrastructure Management Repository (GIMR)データベースがコマンドが発 行されたノード上で実行されていなかったため、リポジトリをエクスポートしようとする試みが拒否されま した。 処置: 指示されたノードでコマンドを再試行してください。 CLSCH-03761: 警告: {0}オプションは非推奨になりました。新規オプション{1}を使用してください。 原因: コマンドラインで非推奨のオプションが指定されました。 1093 処置: 推奨されている新しいオプションを使用するか、-help を指定してコマンドを実行して詳細を 確認してください。 CLSCH-03763: オプション{0}は、mgmtdb リソースのステータスと一致しません。 原因: オプション-enable または-disable がmgmtdb リソースのステータスと一致しなかったため、 mgmtdb リソースの依存性の更新に失敗しました。 処置: -enable オプションを指定してコマンドを実行する前にmgmtdb リソースを有効にするか、- disable オプションを指定してコマンドを実行する前に、mgmtdb リソースを無効にしてください。 CLSCH-03764: コマンドはローカルGIMR なしではサポートされません。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)がローカルに構成されていませんでした。指 定したコマンドを実行するには、GIMR をローカルに構成する必要があります。 処置: リクエストの必要性を再検討してください。 1094 10 CLSDNSSD-00000からCLSDNSSD-03999 CLSDNSSD-00000: エラーはありません。 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSDNSSD-00001: 不明なエラーが発生しました。 原因: 不明なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00002: そのような名前はありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00003: メモリーの割当てに失敗しました。 原因: DNS サービス検出コンポーネントで十分なメモリーを割り当てることができませんでした。 処置: システムのメモリーのサイズが小さい場合、他のプロセスまたはスレッド(あるいはその両方)を終 了して、操作を再試行してください。それ以外の場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 CLSDNSSD-00004: 無効なパラメータです。 原因: DNS サービス検出ライブラリのコール元により、無効な値のパラメータが渡されました。これは 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00005: 無効な参照です。 原因: 不明なDNS レコード参照が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00006: 無効な状態です。 1095 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00007: 無効なフラグです。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00008: サポートされていない操作です。 原因: DNS サービス検出コンポーネントが、ライブラリによりサポートされない操作を実行しようとしま した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00009: 初期化されていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00010: サービスはすでに登録済です。 原因: すでに登録されているサービスを登録しようとしました。 処置: サービスは1 回のみ登録可能です。 CLSDNSSD-00011: サービス名が競合しています。 原因: すでに存在する名前のサービスを登録しようとしました。 処置: 別のサービス名を使用する必要があります。 CLSDNSSD-00012: レコード内のデータが無効です。 原因: DNS サービス検出コンポーネントが、無効なデータを含むレコードを使用しようとしました。これ は内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00013: ファイアウォールです。 1096 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00014: クライアント・ソフトウェアはサーバーと互換性がありません。 原因: DNS サービス検出インタフェースによって使用されているクライアント・ソフトウェアのバージョン は、サーバー・ソフトウェアのバージョンと互換性がありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00015: インタフェース索引が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00016: 更新が拒否されました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00017: そのようなレコードはありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00018: 認証がありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00019: そのようなキーはありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00020: NAT トラバースです。 1097 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00021: ダブルNAT トラバースです。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00022: レコード内のタイム・スタンプが無効です 原因: DNS レコードに無効なタイム・スタンプが含まれていました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00023: 無効なサービス・タイプです: "string"。 原因: RFC 1034 およびRFC 1123 で規定された標準に準拠していないサービス・タイプが指定さ れました。サービス・タイプは1 文字以上で、先頭と末尾には文字または数字を使用する必要があり ます。中間の文字には、文字、数字またはハイフンを使用できます。 処置: RFC に準拠したサービス・タイプを指定してください。 CLSDNSSD-00024: 内部エラー: キーが無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00025: 内部エラー: 一時的 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00026: サービスは実行されていません 原因: バックグラウンド・デーモンは実行されていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00027: 内部エラー: NAT ポートのマッピングがサポートされていません 1098 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00028: 内部エラー: NAT ポートのマッピングが無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00029: ルーターがありません 原因: ルータが構成されていないか、ネットワークに接続できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00030: 内部エラー: ポーリング・モード 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-00031: 問合せタイムアウト 原因: 問合せがタイムアウトしました。外部DNS サーバーが否定レスポンスを送信したか、選択した コールがタイムアウトしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSDNSSD-03999: 不明なエラーです: number。 原因: システムで認識されていないDNS エラー・コードが戻されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1099 11 CLSGN-00000からCLSGN-00566 CLSGN-00000: エラーはありません\n 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSGN-00003: 不明なコマンド: "string"\n 原因: 入力したコマンドが無効です。 処置: 有効なコマンドを指定してください。 CLSGN-00018: パラメータにデフォルト値がありません。 原因: デフォルト値がないパラメータの値をリセットしようとしました。 処置: デフォルト値があるパラメータを指定してください。 CLSGN-00023: "string"は、インタラクティブ・モードでのみ使用可能です。\n 原因: インタラクティブ・モードでのみ使用可能なコマンドをコマンドラインから実行しようとしたか、また はそのコマンドのヘルプを表示しようとしました。 処置: このコマンドを実行するには、インタラクティブ・モードに変更してください。 CLSGN-00024: Oracle Grid Naming Service Daemon (GNSD)がノードstring で中断さ れました。 原因: サーバーが指定されたノードで中断されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00025: 構成ファイル"string"の名前オブジェクトの作成に失敗しました。\n 原因: 構成ファイルの名前オブジェクトを作成できませんでした。 処置: スタックの残りを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00028: 構成ファイル"string"のオープンに失敗しました。\n 1100 原因: 構成ファイルのオープンに失敗しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00029: 構成ファイル"string"の読取りに失敗しました。\n 原因: 構成ファイルの読取りに失敗しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00030: 構成ファイル"string"のクローズに失敗しました。\n 原因: 構成ファイルをクローズできませんでした。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00031: サーバーの起動に失敗しました:\nstring 原因: GNS サーバーがエラー発生のため起動に失敗しました。 処置: 詳細は、付随する他のメッセージを調べてください。また、サーバーのログ・ファイルも確認してく ださい。 CLSGN-00032: レコード"string"で予期しない行末が見つかりました。\n 原因: 行が突然終了しています。たとえば、引用符付き文字列が終わる前に終了している行が検 出されました。 処置: 正しくフォーマットされた行を指定してください。 CLSGN-00033: パラメータ"string"の値に対する引数が少なすぎます。最小値: number\n 原因: パラメータに指定された引数の数が足りません。 処置: 必要な数の引数を指定してください。 CLSGN-00034: パラメータ"string"の値に対する引数が多すぎます。最大値: number\n 原因: パラメータに指定された引数の数が、許可される最大数を超えています。 処置: 必要な数の引数を指定してください。 CLSGN-00035: レコード"string"に含まれるフィールド数が少なすぎます。最小値: number。指定 1101 値: number。\n 原因: 構成ファイル内のパラメータのエントリに、必要な数のフィールドが含まれていません。 処置: 必要な数のフィールドを含むようにエントリを修正してください。 CLSGN-00036: レコード"string"に含まれるフィールド数が多すぎます。最大値: number。指定 値: number。\n 原因: 構成ファイル内のパラメータのエントリに含まれているフィールドの数が最大数を超えています。 処置: 必要な数のフィールドを含むようにエントリを修正してください。 CLSGN-00040: 整数パラメータの値が無効です: "string": "string"\n 原因: 整数パラメータに指定された値が整数ではありません。 処置: 10 進数または16 進数の正しい値を指定してください。16 進数の値は、文字列0x で始ま ります。 CLSGN-00041: ブール・パラメータ"string"の値が無効です: "string"\n 原因: ブール・パラメータに指定された値がブール値ではありません。 処置: 正しい値を指定してください。正しい値には、TRUE/FALSE、YES/NO、ON/OFF および 1/0 があります。 CLSGN-00043: 無効な構成メソッドです: "string"\n 原因: 構成情報の格納に使用するメソッドに対して、不明なタイプが指定されました。 処置: 有効なタイプを指定してください。 CLSGN-00044: ファイル名が指定されていません。\n 原因: リポジトリとしてファイルを使用する構成メソッドに、名前が指定されていません。 処置: ファイル名を指定してください。 CLSGN-00045: 初期化に失敗しました: string\n 原因: GNS の初期化に失敗しました。 1102 処置: 付随するメッセージを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00046: パラメータ"string"に値が見つかりませんでした。\n 原因: パラメータに対して値が指定されていません。 処置: パラメータを指定してください。 CLSGN-00051: サポートされていない問合せタイプです: "string" 原因: 渡された問合せタイプは、GNS でサポートされていません。 処置: サポートされている問合せタイプを指定してください。 CLSGN-00052: レベルnumber でのOCR の初期化に失敗しました。\n string\n 原因: 指定されたレベルへのOCR の初期化に失敗しました。 処置: エラー・メッセージを調べて、発生した問題を確認してください。 CLSGN-00054: 無効なIP アドレスです: "string" 原因: 指定されたIP アドレスは、v4 またはv6 のどちらのフォーマットでもありません。 処置: 正しいアドレスを指定してください。 CLSGN-00058: 指定された引数の数が無効です: number。\n 原因: クライアント・プログラムが、誤った数のコマンド引数を送信しました。 処置: 通常、このエラーは表示されません。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00059: 不明なコマンドです: number。\n 原因: サーバーが、クライアントから不明なコマンドを受信しました。 処置: これは発生してはならないエラーです。これが発生したら、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 CLSGN-00060: 文字列値"string"の変換でエラーnumber が発生し、失敗しました。\n 原因: クライアントからnumber に渡されたパラメータの値が不正です。 1103 処置: 有効なパラメータ値を指定してください。 CLSGN-00061: 内部エラーです。\n 原因: 予期せぬエラーが発生しました。エラーの詳細は、エラー・スタックの残りに示されます。 処置: これは発生してはならないエラーです。これが発生したら、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 CLSGN-00062: サーバーの起動に失敗しました: サブディレクトリstring(string の下)にアクセスで きませんでした。\n 原因: プログラムが存在するディレクトリが見つからなかったか、またはアクセスできなかったため、サー バー・プロセスを起動できませんでした。 処置: サーバーのディレクトリが存在し、プログラムを開始しようとしているユーザーがアクセスできること を確認してください。 CLSGN-00063: サーバーの起動に失敗しました: 実行可能ファイルにアクセスできません: ディレクト リ: string ファイル: string\n 原因: サーバー・プログラムにアクセスできません。 処置: サーバーの実行可能ファイルが存在し、プログラムを開始しようとしているユーザーがアクセスで きることを確認してください。 CLSGN-00064: サーバーstring の起動に失敗しました。\n 原因: クライアントがサーバー・プロセスを起動できませんでした。 処置: 障害の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 CLSGN-00065: 構成ファイルstring のバックアップを作成できません 原因: GNS サーバーが、バックアップ構成ファイルを作成できませんでした。 処置: 構成ディレクトリの権限を確認してください。GNS プロセスがそのディレクトリでファイルを作成 する権限があることを確認してください。 CLSGN-00068: サービス通知の停止に失敗しました。\n 原因: GNS でサービス通知を停止しようとした際に、エラーが検出されました。 1104 処置: 後述のメッセージを調べてください。そこに原因が示されています。それが数値である場合、 rdret.h を参照してください。 CLSGN-00069: サービス登録に失敗しました。\n 原因: Resource Discovery へのGNS の登録ができませんでした。 処置: 後述のメッセージを調べてください。そこに原因が示されています。それが数値である場合、 rdret.h を参照してください。 CLSGN-00070: サービスの場所の特定に失敗しました。\n 原因: クライアント・プログラムはGNS サーバーを見つけることができませんでした。 処置: 考えられる原因については、後述のメッセージを調べてください。 CLSGN-00071: トランスポートの初期化に失敗しました。\n 原因: GNS がクライアントとサーバー間の通信に使用するトランスポートを初期化できませんでした。 処置: エラーの原因は、続いて表示されるメッセージを調べてください。 CLSGN-00072: サーバーへの接続に失敗しました。\n 原因: GNS がクライアントとサーバー間の通信に使用するトランスポートを初期化できませんでした。 処置: 続いて表示されるメッセージに、発生したエラーの詳しい原因が示されます。 CLSGN-00073: 送信に失敗しました\n 原因: GNS がクライアントからサーバーまたはサーバーからクライアントにデータを送信できませんでし た。 処置: 続いて表示されるメッセージに、発生したエラーの詳しい原因が示されます。 CLSGN-00074: クライアント接続の待機に失敗しました\n 原因: サーバーがクライアントからの接続を待機している際に、エラーが発生しました。 処置: 続いて表示されるメッセージに、発生したエラーの詳しい原因が示されます。 CLSGN-00075: 受信に失敗しました。\n 1105 原因: GNS がピア・プロセスからデータを受信できませんでした。 処置: 続いて表示されるメッセージに、発生したエラーの詳しい原因が示されます。 CLSGN-00076: string パケットが無視されました: string。\n 原因: パケットが無効のためサーバーに無視されました。別のプロセスが他の無効なパケットを送信し ていることにより発生した可能性があります。 処置: システム・ツールを使用して、非GNS プロセスがサーバーにデータを送信しているかどうかを確 認してください。 CLSGN-00077: 受信したDNS メッセージが無効です。\n 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)サーバーが、正しい形式ではない問合せを受信しました。 サーバーによるエラーか、または不当なプロセスがGNS サーバーに無効なパケットを送信していること が、原因と考えられます。 処置: これは情報メッセージであり、通常、ユーザーには表示されません。これが表示された場合、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00078: バッファに領域が残っていません。バッファ・サイズ: number。 原因: 指定されたバッファは小さすぎてデータを格納できません。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。これが表示された場合、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 CLSGN-00079: Bonjour の初期化に失敗しました。\n 原因: GNS で使用するBonjour を初期化するためにコールされた関数が失敗しました。 処置: 付随するBonjour エラーを調べて、対処措置をとってください。 CLSGN-00080: 待機に失敗しました。 原因: 別のプロセスからのデータを受信するための待機に失敗しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。これが表示された場合、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 CLSGN-00081: GNS サービスが実行されていません。\n 1106 原因: GNS サービスは、実行されていないため、アクセスできませんでした。 処置: GNS サービスを開始してください。 CLSGN-00082: GNS サービスはすでに実行中です。\n 原因: GNS サービスを開始しようとしましたが、すでに実行中です。 処置: GNS サービスを開始する前に、停止してください。 CLSGN-00083: 無効なオプションです: "string"\n 原因: クライアント・プログラムまたはサーバーに対して不明なオプションが指定されました。 処置: サポートされているオプションを指定してください。 CLSGN-00086: サービスの場所の初期化に失敗しました。\n 原因: GNS クライアントがResource Discovery サブシステムの初期化に失敗しました。 処置: 後述のメッセージを調べてください。そこに原因が示されています。それが数値である場合、 rdret.h を参照してください。 CLSGN-00087: エンドポイント"string"のリスニングに失敗しました。\n 原因: 指定されたエンドポイントで、サーバーがリクエストをリスニングできませんでした。 処置: 付随するGIPC エラーを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00088: 権限が不足しているため、string ポートnumber のリスニングに失敗しました。\n 原因: サーバーには、指定されたポートをリスニングする権限がありません。Linux およびUNIX シス テムでは、ルート・ユーザーとしてサーバーを実行していない場合にこのエラーが発生することがあります。 処置: 必要な権限のあるユーザーとしてサーバーを実行してください。 CLSGN-00089: "string"オプションに十分な引数が指定されていません。指定数: number。最小 数: number。\n 原因: コマンドに指定された引数の数が足りません。 処置: 最低限の数の引数を指定してください。 1107 CLSGN-00090: "string"オプションに指定されている引数が多すぎます。指定数: number 最大 数: number。\n 原因: コマンドに指定された引数が多すぎます。 処置: 必要な数の引数を指定してください。 CLSGN-00099: マルチキャストDNS サーバーが起動されていません。\n 原因: マルチキャストDNS サーバーが起動されていないため、GNS がマルチキャストDNS サーバー に問合せを送信できませんでした。 処置: マルチキャストDNS サーバーを起動してください。 CLSGN-00100: 別名"string"はすでに存在します。 原因: 指定された別名はすでに存在しています。 処置: 存在していない別名を指定してください。 CLSGN-00101: 別名"string"は存在しません。 原因: 名前の別名が見つかりませんでした。 処置: 存在する別名を指定してください。 CLSGN-00102: 名前string は存在しません。 原因: 指定された名前が見つかりませんでした。 処置: 存在する名前を指定してください。 CLSGN-00109: 使用可能なインタフェースがありません。 原因: GNS がリクエストをリスニングできるインタフェースを見つけることができませんでした。このエラー は、GNSがリスニングしないインタフェースのリストの指定が正しくないために発生する場合があります。 または、システム構成のエラーにより発生することもあります。 処置: 禁止されているインタフェースのリストが正しく設定されていない場合は、リストを修正してくださ い。それ以外の場合は、システム構成を確認してください。 CLSGN-00110: 1 つ以上のスレッドで障害が発生しました - ログを確認してください。\n 1108 原因: 1 つ以上のGNS が予期せずに異常終了しました。 処置: ログ・ファイルを調べて、詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00111: 操作の実行に必要な権限の取得に失敗しました。 原因: 必要な権限を取得できませんでした。 処置: 詳細は、付随するメッセージを調べてください。 CLSGN-00112: プラットフォームの初期化に失敗しました。\n 原因: GNS がシステム固有のサービスを提供するレイヤーを初期化できませんでした。 処置: 詳細は、付随するメッセージを調べてください。 CLSGN-00120: 構成ファイル"string"の作成に失敗しました。\n 原因: 新しいバージョンの構成ファイルの作成に失敗しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、エラーの詳しい原因を確認してください。 CLSGN-00121: トレース・レベルはnumber に設定されました。 原因: これは、トレース・レベルが設定されたことを示す情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 CLSGN-00122: 動的メッセージングの初期化に失敗しました - エラーnumber 原因: GNS サーバーの制御に使用される機能の動的実行に失敗しました。 処置: このエラーは、通常の使用では発生しません。これが表示された場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 CLSGN-00127: 特権ユーザー"string"は存在しません。 原因: GNS を実行して特殊な権限を必要とする操作を実行できるユーザーが存在しません。 処置: ホストに存在するユーザーを指定してください。このユーザーには、DNS サーバーからの要求を リスニングできる権限が必要です。 CLSGN-00128: 非特権ユーザー"string"は存在しません。 1109 原因: 特殊な権限を必要としない操作のみを実行するためにGNS を実行できるユーザーが存在し ません。 処置: 存在するユーザーを指定してください。 CLSGN-00129: 特権グループ"string"は存在しません。 原因: 管理操作を実行するためにユーザーが属する必要のあるグループが存在しません。 処置: ホストに存在するグループを指定してください。 CLSGN-00130: OCR キー"string"にアクセスする権限がありません。 原因: 必要な権限がユーザーにないため、指定されたキーをOCR から取得できませんでした。 処置: 必要な権限を持つユーザーとしてコマンドを実行するか、またはキーの取得を許可するように OCR を構成してください。 CLSGN-00131: OCR キー"string"の値を取得する権限がありません。 原因: 必要な権限がユーザーにないため、指定された値をOCR から取得できませんでした。 処置: 必要な権限を持つユーザーとしてコマンドを実行するか、またはキーの取得を許可するように OCR を構成してください。 CLSGN-00132: ユーザー"string"にはコマンドを実行する権限がありません。 原因: ユーザーがコマンドを実行しようとしましたが、そのための権限がありません。 処置: 適切な権限のあるユーザーとして、コマンドを実行してください。 CLSGN-00133: 例外を受け取りました:\nstring 原因: サーバー・プロセスで例外が発生しました。 処置: 詳細は、例外を調べてください。 CLSGN-00134: 名前string が無効です。 原因: GNS 操作に使用する名前が無効です。名前が、ドメインを持たないか、またはGNS で処理 されるサブドメインの名前で修飾されています。 1110 処置: 正しい名前を指定してください。 CLSGN-00135: 必須パラメータ"string"が構成されていません。 原因: 必須パラメータに対して値が構成されていません。 処置: パラメータ・リポジトリで値を構成してください。 CLSGN-00136: 名前string のネットワーク・アドレスの問合せに失敗しました。 原因: 指定された名前のネットワーク・アドレスの問合せに失敗しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。名前が存在しないことをエラーが示す場合、 srvctl を使用してこれを登録してください。 CLSGN-00138: スレッド名が指定されていません。 原因: このコマンドでは、1 つ以上のスレッド名を指定する必要があります。 処置: スレッド名を1 つ以上指定してください。 CLSGN-00139: 無効なスレッド名"string"です 原因: GNS でスレッド名を認識できませんでした。 処置: 有効なスレッド名を指定してください。 CLSGN-00140: OCR キー"string"が存在しません。 原因: 指定されたキーがOracle Cluster Registry で見つかりませんでした。 処置: 存在するキーを指定してください。この例外は、構成パラメータを取得するときに発生する場 合があります。 CLSGN-00141: アドレス"string"はすでに存在します。 原因: 名前へのアドレスのマッピングがすでに存在します。 処置: 存在しないアドレスを指定してください。 CLSGN-00142: OCR キー"string"のオープンに失敗しました。 原因: GNS で使用されるルートOCR をオープンしようとしてエラーが発生しました。 1111 処置: エラーの詳細は、付随する例外を調べてください。このエラーの原因は、構成の誤りにあります。 CLSGN-00143: サブドメイン"string"はすでに存在します。 原因: すでに存在しているGNS サブドメインを作成しようとしました。 処置: 存在しないサブドメインを指定してください。 CLSGN-00144: サブドメイン"string"は存在しません。 原因: 指定されたGNS サブドメインは存在しません。 処置: 存在するサブドメインを指定してください。 CLSGN-00147: アドレス"string"(名前"string"に対する)がGNS で処理されません。 原因: 指定されたアドレスはGNS で処理されません。 処置: 別のアドレスを指定するか、GNS で使用されるサブネット・マスクを変更してください。 CLSGN-00149: アドレスstring は存在しません。 原因: 指定されたアドレスはGNS で認識されません。 処置: 有効なアドレスを指定してください。 CLSGN-00150: 別名"string"が無効です。 原因: 通知する別名が無効です。名前が、ドメインを持たないか、またはGNS で処理されるサブド メインの名前で修飾されています。 処置: 正しい別名を指定してください。 CLSGN-00151: 名前ドメインstring がGNS サブドメインstring と一致しません 原因: 名前に対して指定されたドメインが、GNS で処理されるサブドメインを指定していません。 処置: 正しいドメインを指定するか、または単にホスト名を指定してください。 CLSGN-00152: セルフチェックに失敗しました。 原因: GNS で実行されるセルフチェックに失敗しました。 1112 処置: GNS ドメインのクエリーをGNS サーバーがリスニングしているIP アドレスに転送するように DNS が構成されていることを確認してください。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 CLSGN-00153: サブドメイン"string"の長さ: string が最大値: string を超えています。 原因: GNS で処理されるサブドメインに対して指定された名前が、最大長を超えています。 処置: 短いサブドメイン名を指定してください。 CLSGN-00154: サブドメインが無効です: "string" 原因: サブドメインの名前がインターネット標準に準拠していません。次の要件を満たす必要がありま す。1 英数字、ピリオドおよびハイフンのみが使用できます。2 先頭および末尾は英数字である必 要があります。3 連続したピリオドは使用できません。また、".local"はマルチキャストDNS用に予約 されているため、サブドメインは".local"で終わることはできません。 処置: サブドメインを正しい形式で指定してください。 CLSGN-00155: トレース・レベルnumber が最小値number 未満です - 無視されます。 原因: 指定されたトレース・レベルが、サポートされている最小レベルを下回っています。 処置: 有効なトレース・レベルを指定してください。 CLSGN-00156: トレース・レベルnumber が最大値number を超えています。かわりに最大値が使 用されます。 原因: 指定されたトレース・レベルが、サポートされている最大レベルを上回っています。 処置: 有効なトレース・レベルを指定してください。 CLSGN-00158: 初期化中またはシャットダウン中です。 原因: GNS は、起動中またはシャットダウン中であるため、コマンドを処理できませんでした。 処置: サーバーが起動中の場合は、数秒後にコマンドを再試行してください。サーバーがシャットダウ ン中の場合は、サーバーが再起動した後でコマンドを再試行してください。 CLSGN-00161: GNS トレース・レベル: "string"の設定に失敗しました。 原因: GNS サーバーで、トレース・レベルの設定コールに失敗しました。 1113 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00162: 構成変更により、名前"string"およびアドレス"string"は通知されません。 原因: GNS が再起動時に名前とアドレスを通知しようとしましたが、アドレスを処理できなくなったた め失敗しました。このエラーは、GNS で使用されるサブネットがGNS の停止と起動の間に変更され た場合に、発生することがあります。 処置: この結果が予想される場合は、このエラーを無視してもかまいません。それ以外の場合は、 OCR でサブネットを変更し、GNS を停止および再起動する必要があります。 CLSGN-00163: Cluster Synchronization Services への接続に失敗しました。エラー: number。\n 原因: GNS がクラスタ名を取得するためにCluster Synchronization Services と通信できませ んでした。 処置: このエラーが発生する最も多い原因は、Cluster Synchronization Services デーモンが 停止していることです。デーモンが実行されている場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してエラ ー・コードを提供してください。 CLSGN-00164: クラスタ名の取得に失敗しました: エラー: number。 原因: GNS がCluster Synchronization Services からクラスタ名を取得できませんでした。 処置: このエラーが発生する最も多い原因は、Cluster Synchronization Services デーモンが 停止していることです。デーモンが実行されている場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してエラ ー・コードを提供してください。 CLSGN-00165: 非特権ユーザー"string"として実行します。 原因: GNS がroot などの特権ユーザーとして実行されていません。 処置: 特権ユーザーとしてGNS を起動してください。 CLSGN-00166: OCR キー"string"の作成に失敗しました。\n string 原因: GNS で、指定されたOCR キーを作成できませんでした。 処置: 付随するエラーを調べて、発生した問題の詳細を確認してください。このエラーの原因は、構 成の誤りにあります。 1114 CLSGN-00167: 操作はサポートされていません。 原因: GNS で現在サポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: この操作を実行しないでください。 CLSGN-00168: 名前の通知または別名の再作成に失敗しました。 原因: GNS が起動すると、シャットダウン時に存在した通知と別名を再作成します。通知または別 名を再作成しようとしましたが、失敗しました。 処置: このエラーは、通常の使用では発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 CLSGN-00169: スレッド"string"の起動に失敗しました。 原因: GNS がスレッドを起動できませんでした。システム・リソースの不足が原因である可能性があり ます。 処置: システムで使用中のメモリーまたはプロセスが多すぎる場合は、一方または両方を減らしてか らGNS を再起動してください。これ以外の場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00170: スレッド"string"の起動に失敗しました。 原因: GNS のスレッドが、起動する際に失敗しました。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイル(存在する場合)を調べてください。 CLSGN-00171: 無効な別名"string"が名前"string"に対して指定されました 原因: 通知する別名が無効です。名前が、ドメインを持たないようにするか、またはGNS で処理さ れるサブドメインの名前で修飾される必要があります。 処置: 名前の形式が正しい別名を指定してください。 CLSGN-00172: 別名"string"で指定した名前"string"に対するドメインがGNSドメイン"string" と一致しません。 原因: 別名に指定されたドメインが、GNS で処理されるドメインと一致しません。 処置: 正しいドメインを指定するか、またはドメインを指定せずにGNS のドメインをデフォルトとして使 用してください。 1115 CLSGN-00173: GNS が構成されていません。 原因: GNS が構成されていないため、グリッド・ネーミング・サービス(GNS)の操作が失敗しました。 処置: GNS を構成し、操作を再試行してください。 CLSGN-00174: パケットのリプレイが検出されました - 接続を削除しています。 原因: GNS がクライアントから重複するパケットを受信しました。その結果、接続が削除されました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。不当なユーザーが無効なパケットをGNS に送信 しようとしている可能性があります。 CLSGN-00175: 無効なパケットを受信しました - 接続を削除しています。 原因: パケットが無効のためサーバーに無視されました。別のプロセスが他の無効なパケットを送信し ていることにより発生した可能性があります。このエラーには通常、発生したエラーの詳細を説明する 別のエラーが付随します。 処置: システム・ツールを使用して、非GNS プロセスがサーバーにデータを送信しているかどうかを確 認してください。 CLSGN-00176: パケットのセキュリティ・チェックに失敗しました。 原因: パケットのセキュリティ属性のチェックに失敗しました。 処置: 障害の詳細をトレース・ファイルで確認してください。不当なユーザーが無効なパケットをGNS に送信しようとしている可能性があります。 CLSGN-00177: 無効なパケット・タイプを受信しました。 原因: GNS で、不明なタイプのパケットを受信しました。 処置: 障害の詳細をトレース・ファイルで確認してください。不当なユーザーが無効なパケットをGNS に送信しようとしている可能性があります。 CLSGN-00178: 名前"string"の解決に失敗しました。 原因: GNS が、指定された名前のアドレスの取得に失敗しました。 処置: 名前のアドレスがGNS に登録されていることを確認してください。そのように構成されている場 合は、DNS が正しく構成されていることを確認してください。 1116 CLSGN-00179: "string"ドメイン内の名前についてDNS から転送された問合せはありません(DNS 構成をチェックしてください) 原因: GNS で処理されるサブドメインの名前に対する問合せが、DNS からGNS に転送されません でした。 処置: DNS の構成を確認してください。続いて表示されるメッセージに含まれる必要な転送ディレク ティブが、その中に含まれていることを確認してください。 CLSGN-00180: バインドが使用されていてゾーンが転送される場合、エントリは次のようになります: 原因: このメッセージは、GNS のセルフチェックに失敗したときに表示されます。 処置: この後の他のメッセージに表示されるエントリがDNS の構成含まれていることを確認してくださ い。 CLSGN-00182: string はセルフチェック名を解決できません。 原因: これは、セルフチェックの失敗を表示する様々なメッセージに付随する情報メッセージです。 処置: 問題の原因の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSGN-00183: 再試行の回数が最大値(number)を超えました。 原因: 最大数を超えた試行の後で操作に失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べて、このエラーが発生した原因を確認してください。 CLSGN-00184: 操作を再試行する必要があります。 原因: 操作は、この時点では実行できずに失敗したため、後で再試行する必要があります。 処置: 実行された操作の詳細は、付随するメッセージを調べてください。 CLSGN-00185: 無効な引数です。 原因: 関数に渡された引数に誤りがあります。たとえば、文字列の場合、NULL または長さがゼロで あると、文字列は無効になります。 処置: 有効な引数を指定してください。 CLSGN-00186: 権限が不十分です。 1117 原因: 十分な権限を持たないユーザーが操作を実行しようとしました。 処置: 必要な権限を付与するようシステム管理者に依頼するか、または必要な権限を持つユーザ ーとして操作を再試行してください。 CLSGN-00187: リスニング・アドレス"string"がパブリック・ネットワークにありません。 原因: GNS がリスニングを実行するアドレスとして指定されたアドレスがパブリック・ネットワーク上にあ りません。 処置: パブリック・ネットワーク上にある別のアドレスを指定してください。 CLSGN-00188: パラメータ"string"の値: number はnumber からnumber の間の値であるこ とが必要です。 原因: パラメータの値が可能な値の範囲外です。 処置: 範囲内の値を指定してください。 CLSGN-00190: "string"に対するレコードが見つかりません。 原因: GNS に、指定された名前に対応するレコードを見つけられませんでした。 処置: GNS にある名前を指定してください。 CLSGN-00191: レコードが登録されていません。 原因: GNS に登録されている名前を問い合せましたが、見つかりませんでした。 処置: 名前が通知されてから問合せを再実行してください。 CLSGN-00192: string OCR キー"string"のオープンに失敗しました。\n string 原因: GNS で、指定されたOCR キーをオープンできませんでした。 処置: 付随するエラーを調べて、発生した問題の詳細を確認してください。 CLSGN-00193: OCR キー"string"の削除に失敗しました。\n string 原因: GNS で、指定されたOCR キーを削除できませんでした。 処置: 付随するエラーを調べて、発生した問題の詳細を確認してください。 1118 CLSGN-00194: 名前"string"の解決に必要な時間: string ミリ秒が、string ミリ秒のしきい値を 超えました 原因: 名前の解決に予想より多くの時間がかかりました。 処置: ネットワークまたはDNS 構成に問題がある可能性があります。各管理者に調査を依頼してく ださい。 CLSGN-00197: 名前解決に失敗したため、セルフチェックが失敗しました。 原因: セルフチェック名を、参照用に使用されるアドレスに解決できなかったため、セルフチェックが失 敗しました。 処置: 原因の詳細情報については、メッセージに続くエラーを調べてください。 CLSGN-00201: 最初のセルフチェック名の解決に失敗しました。 原因: GNS を開始してから初めて、セルフチェックに使用する名前を解決できませんでした。 処置: エラーの詳細は、ログを調べてください。 CLSGN-00202: 最初のセルフチェックに失敗しました。 原因: GNS が開始してから初めて、セルフチェックを実行できませんでした。 処置: エラーの詳細は、ログを調べてください。 CLSGN-00205: リカバリ状態の間のセルフチェックに失敗しました。 原因: セルフチェックは、前回は失敗の後で成功しましたが、今回はまた失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、ログを調べてください。 CLSGN-00206: ネットワーク・エンドポイントの作成に失敗しました。 原因: リスニング・エンドポイントの作成に失敗しました。 処置: エラーの詳細は、付随するエラー・スタックを調べてください。 CLSGN-00207: 権限が不足しているため、ネットワーク・エンドポイントの作成に失敗しました。 原因: 必要な権限がサーバーになかったため、リスニング・エンドポイントの作成に失敗しました。 1119 処置: エラーの詳細は、付随するエラー・スタックを調べてください。 CLSGN-00208: ネットワーク・エンドポイント"string"はすでに使用されています。 原因: 別のプロセスが使用中だったため、エンドポイントの作成に失敗しました。 処置: このエラーは別のGNS インスタンスが実行中の場合に予期されます。それ以外の場合は、ア ドレスを使用しているプロセスを終了するか、別のノードでGNS を開始します。 CLSGN-00209: DNS リクエストのリスニングに失敗しました。IP アドレスstring ポートnumber は 使用中です。 原因: 別のプロセスがアドレスを使用しているため、DNS サーバーからのリクエストのリスニングに失敗 しました。 処置: このエラーは別のGNS インスタンスが実行中の場合に予期されます。それ以外の場合は、ア ドレスを使用しているプロセスを終了するか、別のノードでGNS を開始します。 CLSGN-00210: OCR キー"string"の値の取得に失敗しました。\n string 原因: 指定された値をOCR から取得できませんでした。 処置: エラーの詳細は、付随するエラー・スタックを調べてください。 CLSGN-00211: OCR のバッチ操作に失敗しました。\n string 原因: 一連のOCR キー値の設定に失敗しました。 処置: エラーの詳細は、付随するエラー・スタックを調べてください。 CLSGN-00215: サービスが指定されていません 原因: SRV レコードでサービスが必要ですが、指定されていません。 処置: サービスを指定してください。 CLSGN-00216: SRV サービス: string は無効です 原因: 指定されたサービスが無効です。 処置: 有効なサービスを指定してください。 1120 CLSGN-00217: SRV レコードにターゲットが指定されていません 原因: SRV レコードでターゲットが必要ですが、指定されていません。 処置: SRV レコードにターゲットを指定してください。 CLSGN-00218: SRV レコードのターゲット: string は無効です 原因: 指定されたSRV レコードのターゲットが有効なDNS 名ではありませんでした。 処置: 有効なSRV レコードのターゲットを指定してください。これは有効なDNS 名である必要があ ります。 CLSGN-00219: サービス: string のSRV レコードが存在しません 原因: 指定されたサービスのSRV レコードが存在しません。 処置: 存在するサービスを指定してください。 CLSGN-00220: サービスstring のSRV レコードはすでに存在します 原因: 指定されたサービスのSRV レコードはすでに存在します。 処置: 存在しないサービスを指定してください。 CLSGN-00221: SRV レコードのポート番号: number は無効です。最大ポート番号はnumber で す。 原因: SRV レコードのポート番号に指定された値が無効です。 処置: 最大値以下の値を指定してください。 CLSGN-00222: SRV レコードの優先度: number は無効です。最大優先度はnumber です。 原因: SRV レコードの優先度に指定された値が無効です。 処置: 最大値以下の値を指定してください。 CLSGN-00223: SRV レコードの重み: number は無効です。最大重量はnumber です 原因: SRV レコードの重みに指定された値が無効です。 処置: 最大値以下の値を指定してください。 1121 CLSGN-00224: SRV レコードの名前が指定されていません 原因: SRV レコードの名前が指定されていません。 処置: 名前を指定してください。 CLSGN-00225: SRV レコードの名前: string は無効です 原因: SRV レコードに指定された名前が無効なDNS 名です。 処置: 有効DNS 名を指定してください。詳細はRFC 1034 を参照してください。 CLSGN-00226: SRV レコードのプロトコル: string は無効です 原因: SRV レコードに指定されたプロトコルが無効です。 処置: 有効なプロトコルを指定するか、何もせずにデフォルトを取得してください。 CLSGN-00229: SRV レコードのプロコトルが指定されていません 原因: SRV レコードのプロトコルが指定されていません。 処置: プロトコルを指定してください。 CLSGN-00234: string に対するPTR レコードが見つかりません 原因: 指定された名前に対応するPTR レコードを見つけられませんでした。 処置: この名前のPTR レコードを追加するか、別の名前を指定してください。 CLSGN-00235: string に対するPTR レコードはすでに存在します 原因: すでに存在しているPTR レコードを追加しようとしました。 処置: 存在しないPTR レコードを指定してください。 CLSGN-00236: string に対するTXT レコードはすでに存在します 原因: すでに存在しているTXT レコードを追加しようとしました。 処置: 存在しないTXT レコードを指定してください。 CLSGN-00237: string に対するTXT レコードが見つかりません 1122 原因: 指定された名前に対応するTXT レコードを見つけられませんでした。 処置: この名前のTXT レコードを追加するか、別の名前を指定してください。 CLSGN-00238: TXT レコードの長さ(string バイト)が最大長(number)を超えています 原因: TXT レコードが最大長を超えています。 処置: より短いレコードを指定してください。 CLSGN-00239: TXT レコードが無効です 原因: 指定されたTXT レコードが標準(RFC 1035)に準拠していません。 処置: 標準に準拠しているレコードを指定してください。 CLSGN-00240: PTR レコード: string は無効です 原因: 指定されたPTR レコードが標準(RFC 1035)に準拠していません。 処置: 標準に準拠しているレコードを指定してください。 CLSGN-00241: レコード"string"はすでに存在します。 原因: すでに存在するレコードを追加しようとしました。 処置: 存在しないレコードを指定するか、強制オプションを使用して既存のレコードを置き換えます。 CLSGN-00242: レコード・タイプstring(レコード"string")は存在しません。 原因: 存在しないレコードを問合せようとしました。 処置: 既にGNS に登録されているレコードを指定してください。 CLSGN-00243: 名前string の長さ(number)が最大許容値number を超えています 原因: 指定された名前の長さが、許容制限を超えています。 処置: より短い名前を指定してください。 CLSGN-00244: 修飾名string.string の長さ(number)が最大許容値number を超えていま す 1123 原因: 指定された名前とGNS サブドメインの長さの合計が、許容制限を超えています。 処置: より短い名前を指定してください。 CLSGN-00246: PTR レコードの名前が指定されていません。 原因: Pointer Resource (PTR)レコードの名前が指定されていません。 処置: Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 1034 に記述されている構文を使用してコンパイルする名前を指定してください。 CLSGN-00247: PTR レコードのターゲットが指定されていません。 原因: Pointer Resource (PTR)レコードのターゲットとして名前が指定されていません。 処置: Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 1034 に記述されている構文を使用してコンパイルする名前を指定してください。 CLSGN-00248: TXT レコードの名前が指定されていません。 原因: テキスト(TXT)レコードの名前が指定されていません。 処置: Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 1034 に記述されている構文を使用してコンパイルする名前を指定してください。 CLSGN-00249: TXT レコードの値が指定されていません。 原因: テキスト(TXT)レコードの値が指定されていません。 処置: TXT レコードの値は、コンマで区切られた一連のキーワードと値のペアです。値は、Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 1464 に記述されている 構文に準拠する必要があります。 CLSGN-00250: リフレッシュの名前が指定されていません。 原因: リフレッシュ操作の名前が指定されていません。 処置: Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 1034 に記述されている構文を使用してコンパイルする名前を指定してください。名前は、グリッド・ネーミン グ・サービス(GNS)に存在するレコードと対応する必要があります。 CLSGN-00251: GNS によるリスニング・エンドポイントのリバインドに失敗しました。 1124 原因: GNS がリバインドに失敗しました。 処置: エラーの詳細は、付随するエラー・メッセージを調査してください。 CLSGN-00253: キーが無効です 原因: 操作で指定されたキーが無効です。 処置: 有効なキーを指定してください。 CLSGN-00254: 資格証明ファイルstring のオープンに失敗しました。 原因: 指定された資格証明ファイルのオープンに失敗しました。 処置: 存在し、適切な権限が設定されているファイルを指定してください。ファイルは、操作を実行し ているユーザーが読み取ることができる必要があります。 CLSGN-00255: 資格証明ファイルstring は存在しません。 原因: 指定された資格証明ファイルが見つかりませんでした。 処置: 存在するファイルを指定してください。 CLSGN-00256: 資格証明インポートの初期化に失敗しました。 原因: 資格証明のインポートを初期化するために必要なステップに失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラーを調査してください。 CLSGN-00257: 資格証明ファイルstring はすでに存在します。 原因: 指定された資格証明ファイルはすでに存在しています。 処置: 存在しないファイルを指定してください。 CLSGN-00258: 資格証明ファイルstring を作成できませんでした。 原因: 指定された資格証明ファイルを作成できませんでした。 処置: 存在しないまたはエクスポートを実行しているユーザーが書込み可能なファイルを指定してくだ さい。 CLSGN-00259: 資格証明エクスポートの初期化に失敗しました。 1125 原因: 資格証明のエクスポートを初期化するために必要なステップに失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラーを調査してください。 CLSGN-00260: 資格証明の検証に失敗しました。 原因: GNS が資格証明ファイルの内容を確認できませんでした。 処置: 原因は、付随するエラーを調査してください。 CLSGN-00261: 資格証明のインポートに失敗しました。 原因: GNS サーバーに接続するために使用する資格証明をインポート中にエラーが発生しました 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 CLSGN-00262: 資格証明のエクスポートに失敗しました。 原因: GNS サーバーに接続するために使用する資格証明をエクスポート中にエラーが発生しました 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 CLSGN-00263: サービス・インスタンスstring の長さstring は最大値: を超えています。 原因: 指定されたサービス・インスタンスの長さが許容最大長を超えています。 処置: より短いサービス・インスタンスを指定してください。 CLSGN-00264: サービス・インスタンス: string は無効です。 原因: サービス・インスタンスにDNS ベースのサービス検出のドラフト標準で許可されていない文字 が含まれています(http://files.dns-sd.org/draft-cheshire-dnsext-dns-sd.txt を参照) 処置: 標準に準拠しているサービス・インスタンスを指定してください。 CLSGN-00265: 見つかった検出アドレスの数が最大数の2 を超えています。 原因: クラスタ構成で見つかった検出アドレスが2 つを超えています。 処置: srvctl modify gns を使用して、検出アドレスを修正してください。これで問題を解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00266: 検出アドレスはどちらも同じタイプです。 1126 原因: 2 つのIPv4 検出アドレスまたは2 つのIPv6 検出アドレスを持つグリッド・ネーミング・サービス (GNS)構成が見つかりました。 処置: srvctl modify gns を使用して、検出アドレスを修正してください。これで問題を解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00267: GPnP プロファイルのすべての検出アドレスが無効です。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)のインスタンスを見つけるために使用できるグリッド・プラグ・ アンド・プレイ(GPnP)プロファイルには、アドレスが見つかりませんでした。 処置: srvctl modify gns を使用して、検出アドレスを修正してください。これで問題を解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00268: GPnP の初期化に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス (GNS)構成を変更中に、グリッド・プラグ・アンド・プレイ(GPnP) の初期化をしようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00269: GPnP プロファイルまたはプロファイル値の取得に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)構成を変更中に、グリッド・プラグ・アンド・プレイ(GPnP) プロファイルまたはプロファイル内の値にアクセスしようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00270: 検出アドレスの設定に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)検出アドレスを変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00272: スレッドが停止されました。 原因: このエラーは、GNS によって内部で使用され、スレッドが停止したことを示します。 処置: このエラーは、通常の使用では発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 CLSGN-00500: 資格証明の抽出に失敗しました 1127 原因: 指定されたグリッド・ネーミング・サービス(GNS)の資格証明を検証しようとして失敗しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 CLSGN-00501: 資格証明の初期化に失敗しました 原因: 資格証明の検証に使用するサブシステムの初期化に失敗しました。 処置: 通常、このエラーは、表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 CLSGN-00502: CRS の初期化に失敗しました: string 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)がCluster Ready Services (CRS)を使用するために 初期化できませんでした。 処置: エラーの詳細は、付随するエラーを調べてください。 CLSGN-00503: CRS 操作string はエラーにより失敗しました: number 原因: Cluster Ready Services (CRS)操作が失敗しました。 処置: このエラーは、通常の使用では発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 CLSGN-00504: サポートされていないバージョンです: string 原因: このバージョンのオブジェクトまたは操作はグリッド・ネーミング・サービス(GNS)ではサポートされ ていません。 処置: このエラーは、通常の使用では発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 CLSGN-00508: OCR は使用できません 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)はグリッド・ネーミング・サービス(GNS)ではまだ使用でき ませんでした。 処置: このエラーは、通常の使用では発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 CLSGN-00509: GNS キーのインポートに失敗しました。 1128 原因: GNS キーのインポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSGN-00510: CRS は実行されていません 原因: Oracle Cluster Registry にアクセスしようとする操作は、Cluster Ready Services (CRS)が実行されていなかったため失敗しました。 処置: crsctl check crs コマンドを実行してCRS が実行中かどうか確認してください。これが実行 中の場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。それ以外の場合は、CRS を再起動してく ださい。 CLSGN-00511: GNS クライアント・クラスタ・データはすでに存在します。 原因: クライアント・データをインポートしようとしましたが、クライアント・データはすでにインポートされて いたため、失敗しました。 処置: srvctl modify gns -clientdata を使用して、既存のクライアント・データを変更してくださ い。 CLSGN-00512: サポートされていないレコード・タイプ: string 原因: 指定されたレコード型はサポートされていません。 処置: サポートされているレコード型を指定してください。 CLSGN-00513: 空または破損したインポート・ファイル: string 原因: 資格証明のインポートは、インポート・ファイルが空または破損していたため、失敗しました。 処置: 有効なインポート・ファイルを指定し、再試行してください。 CLSGN-00514: GNS 資格証明の削除に失敗しました。 原因: GNS 資格証明をクライアント・クラスターから削除する際にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSGN-00515: string はOCR キー"string"の所有権を設定できませんでした。\n string 原因: GNS はOCR キーの所有者の設定ができませんでした。 1129 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、発生した問題の詳細を確認してください。 CLSGN-00516: ファイル"string"は無効なファイルです。 原因: 指定されたパス名で参照されるファイルのタイプが間違っているため、操作は失敗しました。 処置: 有効なファイルを指定し、再試行してください。 CLSGN-00517: コンポーネント"string"の長さ: string は最大値: number を超えています 原因: 名前のコンポーネントの長さが許容される最大値を超えています。 処置: 短いコンポーネントを指定してください。 CLSGN-00518: スレッド・グループ"string"の停止に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)・プロセスに属するスレッドのグループの停止に失敗しまし た。システムの問題のためにグループの1 つ以上のスレッドが応答しない場合にこのエラーが発生する 可能性があります。 処置: このエラーにかかわらずGNS プロセスが停止している場合にこのエラーを無視できます。GNS プロセスが停止されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00519: スレッド"string"の停止に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)・プロセスに属するスレッドの停止に失敗しました。システ ムの問題のためにスレッドが応答しない場合にこのエラーが発生する可能性があります。 処置: このエラーにかかわらずGNS プロセスが停止している場合にこのエラーを無視できます。GNS プロセスが停止されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSGN-00520: 無効なPTR ターゲット: "string" 原因: PTR レコードのターゲットに対して無効な文字列が指定されました。ターゲットを有効なDNS 名にする必要があります。 処置: Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 1034 に記述されている構文を使用してコンパイルするターゲットを指定してください。ターゲットは、グリッド・ ネーミング・サービス(GNS)に存在するレコードと対応する必要があります。 CLSGN-00521: 使用可能なポートがありません。 1130 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)でリスニングするポートを確認できませんでした。 処置: 通常、このエラーは発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00522: 無効なインスタンス・ロール: "string" 原因: 指定されたインスタンス・ロールは有効なロールではありませんでした。 処置: 有効なGNS インスタンス・ロール名を指定してください。 CLSGN-00523: "string"属性の値が見つかりません。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)は、指定されたCRS 属性の値を取得しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00524: サブドメイン"string"のNS 問合せに失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)が、ドメイン・ネーム・システム(DNS)に連絡して、それが 提供するサブドメインのネーム・サーバー(NS)レコードを取得できませんでした。 処置: 付随するエラーを調べ、見つかった問題を解決します。このエラーは一時的なものであるため、 無視してかまいません。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 CLSGN-00525: サブドメイン"string"のインスタンス情報が見つかりません 原因: ドメイン・ネーム・システム(DNS)にグリッド・ネーミング・サービス・インスタンスのネーム・サーバ ー(NS)レコードが見つかりませんでした。 処置: DNS 管理者にGNS サブドメインのNS レコードを追加するように依頼します。 CLSGN-00526: 無効なインスタンス名: "string" 原因: グリッド・ネーミング・サービスのこのインスタンスの名前に、DNS ラベルで有効でないか、または DNS ラベルの最大長より長い文字が含まれていました。 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)で、そのインスタンス名としてクラスタの名前を使用します。 Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)が発行したRFC 1034 に記述されて いる構文に従ったクラスタ名を指定します。 CLSGN-00527: プライマリ・インスタンス"string"はすでにクラスタ"string"で実行されています 1131 原因: プライマリGNS インスタンスは、既に実行されていたため起動に失敗しました。マルチ・クラスタ 環境で実行されているプライマリGNS インスタンスは1 つだけでなければなりません。 処置: 必要に応じて、実行中のGNS インスタンスをコマンド'srvctl stop gns'で停止し、このクラ スタ上で新しいプライマリ・インスタンスを起動します。 CLSGN-00528: ゾーンからのデータの取得に失敗しました 原因: 転送メッセージからのレコードのフェッチに失敗したため、ゾーン転送に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00529: ゾーン・データの確認に失敗しました 原因: 受信したゾーン・データが予想された形式ではありませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00530: 受け取ったゾーンの保存に失敗しました 原因: ピア・インスタンスにゾーン・データを保存しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00531: ゾーンのドメイン名が構成されたドメインと一致しません 原因: 転送メッセージに無効なドメイン名が見つかったため、ゾーン操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00532: 署名の検証に失敗しました。 原因: レコードに添付された署名の検証に失敗しました。 処置: このエラーは通常は表示されません。表示された場合は、オラクル社カスタマ・サービスに連絡 し、エラーの発生方法と時期についての詳細を提供してください。 CLSGN-00533: レコードTTL string が、TTL string の既存のレコードと一致しません。 原因: 存続時間の異なる同じタイプのレコードが検出されました。これは、Internet Engineering Task Force (www.ietf.org)によって発行されたRFC 4034 の違反です。 1132 処置: 既存のレコードと同じ存続時間で新しいレコードを作成するか、既存のレコードを削除して新 しいレコードを作成します。 CLSGN-00534: レコードの検証が失敗しました。 原因: レコードの検証中にエラーが発生しました。 処置: このエラーは通常は表示されません。表示された場合は、オラクル社カスタマ・サービスに連絡 し、エラーの発生方法と時期についての詳細を提供してください。これに付随するその他のメッセージ を提供してください。 CLSGN-00535: CRS アクティブ・バージョンの取得に失敗しました 原因: CRS アクティブ・バージョンを取得できなかったため、操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00536: レベルnumber でのOLR の初期化に失敗しました。 原因: 指定されたレベルへのOLR の初期化に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00537: ゾーン・データの設定に失敗しました 原因: ゾーン・データの設定時にエラーが発生したため、通知操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00538: GNS インスタンス・ロールはすでに"string"です。 原因: GNS インスタンス・ロールを変更しようとしましたが、指定されたロールで実行されていました。 処置: 処置は必要ありません CLSGN-00539: プライマリGNS インスタンスが見つかりませんでした。 原因: 既存のプライマリ・インスタンスが見つからず、'-force'オプションが指定されていないため、 GNS インスタンス・ロールをプライマリに変更しようとして失敗しました。 処置: 必要に応じて、'-force'オプションを使用して、現在のGNS i インスタンスをプライマリ・ロール に昇格させます。 1133 CLSGN-00540: プライマリ・インスタンスが見つかりました。 原因: プライマリ・インスタンスが見つかり、'-force'オプションが指定されているため、GNS インスタン ス・ロールをプライマリに変更しようとして失敗しました。 処置: '-force'オプションを省略し、操作をやり直してください。 CLSGN-00541: ロールの変更コマンドのプライマリへの送信に失敗しました 原因: GNS インスタンスのロールを変更しようとしましたが、プライマリ・インスタンスへの伝播が失敗し たため、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00542: インスタンス・ロールの変更に失敗しました 原因: GNS インスタンス・ロールを変更する操作が失敗しました。 処置: 必要に応じて、'-force'オプションを使用してGNS インスタンスをプライマリ・インスタンスに昇 格させます。 CLSGN-00545: CRS ソフトウェア・バージョンの取得に失敗しました 原因: CRS ソフトウェアのバージョンを取得できなかったため、操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00546: 1 つ以上のリーフ・ノードが存在するため、GNS を削除できません。 原因: 1つ以上のリーフ・ノードがまだクラスタ内で実行されていたため、GNSの削除に失敗しました。 処置: リーフ・ノードを削除するか、それらをハブ・ロールに変更してから、GNS の削除操作を再試行 してください。 CLSGN-00547: CSS からのノード情報の取得に失敗しました 原因: CSS からノード情報を取得できなかったため、GNS 操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 CLSGN-00548: 名前"%(1)"は期限切れです。 1134 原因: 指定された名前は期限切れです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00549: レコードは期限切れです。 原因: 指定されたレコードは期限切れです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00550: GNS はレコードのアップグレードに失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)レコードのアップグレード中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00551: ロールはGNS クライアント・クラスタで変更できません。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)クライアント・クラスタのロールを変更しようとしましたが、そ のロールは(GNS)サーバー・クラスタ上でしか変更できないため、拒否されました。 処置: クラスタがGNS クライアント・クラスタでない場合、このメッセージは誤って発行されています。 Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00552: セクションstring がクラスタ・マニフェスト・ファイルstring に見つかりません。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)の指定されたセクションが見つからないため、クラスタ・マニ フェスト・ファイルの処理に失敗しました。 処置: GNS 資格証明をエクスポートしてドメイン・サービス・クラスタにクラスタ・マニフェスト・ファイルを 再作成し、インタビュー中に新しいクラスタ・マニフェスト・ファイルを提供します。 CLSGN-00553: クラスタ"string"はすでに登録されています。 原因: グリッド・ネーム・サービス(GNS)で指定されたクラスタを登録しようとしましたが、クラスタのエン トリがすでに存在しました。クラスタは一度しか登録できません。 処置: 別のクラスタ名を指定してください。 CLSGN-00554: クラスタ"string"は登録されていません。 原因: グリッド・ネーム・サービス(GNS)で指定されたクラスタから操作を実行しようとしましたが、クラ 1135 スタがGNS に登録されていませんでした。 処置: 別のクラスタ名を指定するか、クラスタを登録してください。 CLSGN-00555: クラスタはまだ登録されています。 原因: Grid Naming Service (GNS)のプライマリ・インスタンスを削除しようとしましたが、クラスタ はまだ登録されています。 処置: プライマリにする別のインスタンスを選択するか、クライアントの登録を削除します。 CLSGN-00556: この操作を実行するのは、プライマリ・インスタンスのみです。 原因: プライマリではないグリッド・ネーム・サービス(GNS)のインスタンスで操作が試行されたため、操 作が失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSGN-00557: クラスタは許可されていません。 原因: Grid Naming Service (GNS)サーバーが操作を実行しようとすると、予期しない認証エラ ーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSGN-00558: クラスタGUID "string"が無効です。 原因: クラスタのGUID が無効です。GUID にはASCII 文字しか含めることができません。 処置: 有効なクラスタGUID を指定して、操作を再試行してください。 CLSGN-00559: クラスタ登録に失敗しました。 原因: Grid Naming Service (GNS)にクラスタを登録できませんでした。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこに示されている問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSGN-00560: クラスタ"string"を"string"に名前変更できませんでした。 原因: Grid Naming Service (GNS)サーバーがクラスタの名前を変更しようとしましたが、操作は 失敗しました。 1136 処置: Oracle Support Services に連絡し、付随するメッセージを提供してください。 CLSGN-00561: 無効なクラスタGUID: "string"。長さ: string。必要な長さ: string 文字。 原因: クラスタのGUID が無効です。その長さは、指定された値と一致する必要があります。 処置: 必要な長さの有効なクラスタGUID を指定して操作を再試行します。 CLSGN-00562: クラスタ"string"の証明書の生成に失敗しました 原因: マニフェスト・ファイルの作成の一部としてメンバー・クラスタ証明書を生成する際にエラーが発 生したため、メンバー・クラスタの作成に失敗しました。 処置: Oracle Support Services に連絡し、付随するエラーを提供してください。 CLSGN-00563: ウォレットの作成に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービスのインスタンスを作成しようとする試みは完全には成功しませんで した。インスタンスに関するセキュリティ情報を保持するウォレットは作成できませんでした。 処置: Oracle Support Services に連絡し、このメッセージに付随するメッセージを提供してくださ い。 CLSGN-00564: ウォレットの取得に失敗しました。 原因: コマンドが呼び出されているクラスタのアイデンティティをウォレットが確認する必要があるため、 グリッド・ネーミング・サービスでコマンドを実行できませんでした。 処置: Oracle Support Services に連絡し、このメッセージに付随するメッセージを提供してくださ い。 CLSGN-00565: 認証に失敗しました。 原因: グリッド・ネーム・サービス(GNS)サーバーで実行しようとしたコマンドは、コマンドが送信されて からクラスタのアイデンティティを確認できなかったため、失敗しました。 処置: Oracle Support Services に連絡し、このメッセージに付随するメッセージを提供してくださ い。 CLSGN-00566: グリッド・ネーミング・サービス権限の削除に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービスを開始しようとしましたが、サーバーでroot ユーザーから権限の低 1137 いユーザーに切り替えられなかったため、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、このメッセージに付随するメッセージを提供してください。 1138 12 CLSMDNS-00000からCLSMDNS-02255 CLSMDNS-00000: エラーはありません 原因: コマンドは正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSMDNS-00001: GIPC エンドポイントの作成に失敗しました。 原因: マルチキャスト操作で使用するGIPC エンドポイントの作成に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00002: バインドに失敗しました。 原因: GIPC エンドポイントへのアドレスのバインドに失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00003: アドレスの作成に失敗しました。 原因: GIPC アドレスを作成しようとして失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00004: 属性の設定に失敗しました。 原因: GIPC エンドポイントまたはアドレス上での属性の設定に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00005: インタフェースの登録に失敗しました。 原因: mDNS へのインタフェースの登録に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00006: ネーム・サーバー・リストの取得に失敗しました。 原因: 使用可能なネーム・サーバーのリストの取得に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 1139 CLSMDNS-00007: mDNS の初期化に失敗しました。 原因: mDNS サブシステムの初期化に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00008: ホストの問合せの開始に失敗しました。 原因: mDNS からのホストの問合せの開始に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00009: ホストの問合せの停止に失敗しました。 原因: mDNS からのホストの問合せの停止に失敗しました。 処置: 操作が失敗した理由の詳細は、付随するエラー(ある場合)とログ・ファイルを調べてください。 CLSMDNS-00010: ネーム・サーバー名の取得の初期化に失敗しました。 原因: マルチキャストDNS で使用するネーム・サーバー名の取得の初期化に失敗しました。 処置: 例外の詳細に関するプラットフォーム・エラーを詳しく説明する付随メッセージを調べてください。 CLSMDNS-00011: ネーム・サーバー名の取得に失敗しました。 原因: マルチキャストDNS で使用するネーム・サーバー名の取得に失敗しました。 処置: 例外の詳細に関するプラットフォーム・エラーを詳しく説明する付随メッセージを調べてください。 CLSMDNS-00012: ネーム・サーバーが見つかりません。 原因: マルチキャストDNS で使用できるネーム・サーバーが見つかりません。 処置: システム構成を確認し、1 つ以上のDNS ネーム・サーバーが構成されており、動作していて アクセスできることを確認してください。 CLSMDNS-00013: DNS サーバーへのレスポンスの送信に失敗しました。 原因: DNS サーバーからの問合せのレスポンスの送信に失敗しました。 処置: 正確なエラーの詳細は、付随している例外を調べてください。 1140 CLSMDNS-00015: 無効なレコード型: number 原因: DNS サーバーから、タイプが不明なレコードが送信されました。 処置: このエラーはまれにしか起こらないため、この警告メッセージを無視してもかまいません。エラー が頻繁に起こる場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02000: 不明なエラーです。 原因: 不明なエラーが発生しました。このエラーは、マルチキャストDNS サーバーが稼働していない 場合に発生します。 処置: マルチキャスト・サーバーが実行されていない場合、起動して、操作を再試行してください。実 行されている場合、これは内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の状況 やタイミングに関する詳細を報告してください。 CLSMDNS-02001: そのような名前は存在しません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02002: メモリーの割当てに失敗しました 原因: プロセス・メモリーの割当てに失敗しました。 処置: システムのメモリーのサイズが小さい場合、他のプロセスまたはスレッド(あるいはその両方)を終 了して、操作を再試行してください。それ以外の場合、これは内部エラーです。Oracle カスタマ・サポ ートに連絡してください。 CLSMDNS-02003: 無効なパラメータです。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02004: 無効な参照です。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 1141 CLSMDNS-02005: 無効な状態です。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02006: 無効なフラグです。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02007: 操作はサポートされていません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02008: 初期化されていません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02009: キャッシュがありません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02010: レコードまたはサービスはすでに登録されています。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02011: 名前の競合が見つかりました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02012: 無効です。 1142 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02013: ファイアウォールです。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02014: 互換性がありません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02015: 無効なインタフェースです。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02016: 拒否されました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02017: そのようなレコードはありません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02018: 認証がありません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02019: そのようなキーはありません。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 1143 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02020: NAT の処理中にエラーが発生しました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02021: ダブルNAT が発生しました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02022: 無効な時間です。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02023: 無効な署名です。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02024: 無効なキーです。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02025: 一時的なエラーです。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02250: 接続が保留されています。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 1144 CLSMDNS-02251: 接続に失敗しました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02252: 接続が確立されました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02253: キャッシュ用のメモリーを増やす必要があります。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02254: 構成が変更されました。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSMDNS-02255: メモリーを解放する必要があります。 原因: これは内部的なエラーであり、通常、ユーザーに対して表示されることはありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 1145 13 CLSNS-00000からCLSNS-00041 CLSNS-00000: エラーはありません 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 CLSNS-00001: 不特定のエラー 原因: 不明なエラーが発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00002: number バイトのメモリー割当てが失敗しました 原因: 十分なプロセス・メモリーを割り当てられなかったため、操作に失敗しました。 処置: システムのメモリーのサイズが小さい場合、他のプロセスまたはスレッド(あるいはその両方)を終 了して、操作を再試行してください。それ以外の場合、これは内部エラーです。Oracle カスタマ・サポ ートに連絡してください。 CLSNS-00003: バッファstring が小さすぎます。必須: number バイト、提供: number bytes. 原因: 供給されたバッファが小さすぎたために操作が失敗しました。 処置: 必要なサイズ以上のバッファで再試行してください。 CLSNS-00004: 値"string"の長さ: number は最大値: number を超えています 原因: 指定された値が許可された最大値を超えています。 処置: より短い値を指定してください。このエラーは、TXT レコードを作成するときに発生する可能性 があります。別のコンテキストで発生した場合は、内部エラーです。その場合は、オラクル社カスタマ・ サービスに連絡し、エラーの発生方法と時期についての詳細を提供してください CLSNS-00005: 操作がタイムアウトしました 原因: 名前解決操作が完了するのに時間がかかりすぎました。 処置: これは、負荷の高いシステムなどで発生します。操作をもう一度やり直してください。それでも 問題が解決しない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡し、エラーの発生方法と時 1146 期についての詳細を提供してください。 CLSNS-00006: オブジェクトが重複しています 原因: 指定されたオブジェクトがすでに存在するため、操作が失敗しました。 処置: 存在していないオブジェクト名を指定してください。 CLSNS-00007: オブジェクトが見つかりません 原因: 指定されたオブジェクトが見つからないため、操作が失敗しました。 処置: ネーム・サーバーに登録されている有効なオブジェクト名を指定してください。 CLSNS-00008: 無効な引数: string 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00009: 無効なコンテキスト 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00010: 受信したDNS メッセージが無効です 原因: 無効なDNS メッセージが受信されたため、操作が失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSNS-00011: リストが破損しています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00012: レコードが破損しています 原因: 破損したレコードまたは不正な形式のレコードが検出されたため、操作が失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 1147 CLSNS-00013: プロパティが無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00014: 操作コードが無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00015: 無効なレコード型: number 原因: 無効なレコード型が指定されたため、操作が失敗しました。 処置: 有効なレコード型を指定し、操作を再試行してください。 CLSNS-00016: 無効なフラグ: 0xnumber 原因: 内部インタフェースに無効な引数が渡されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00017: 無効なステータス: number 原因: ステータスがわからないDNS メッセージが受信されました。 処置: これがレスポンスの場合、ネーム・サーバーが正しく構成されていない可能性があり、レスポン スを無視する必要があります。これが問合せの場合は、内部エラーです。Oracle サポート・サービス に連絡して、エラーの発生方法と時期についての詳細を提供してください。 CLSNS-00018: 無効なセクション: number 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 CLSNS-00019: 通信が失敗しました 原因: ネーミング・サービスに連絡することはできませんでした。 処置: 付随するエラーを調べて、原因を特定してください。 1148 CLSNS-00020: DNS 構成の取得に失敗しました 原因: 構成情報の取得に失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラーとログを調べてください。 CLSNS-00021: 権限が拒否されました 原因: ユーザーに必要な権限がないため、操作が失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラーとログを調べてください。 CLSNS-00022: 資格証明の取得に失敗しました 原因: ユーザーが必要な資格証明を持っていないため、操作が失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラーとログを調べてください。 CLSNS-00023: GNS への接続に失敗しました 原因: GNS サーバーへの接続に失敗しました。 処置: エラーの詳細は、付随するエラーを調べてください。 CLSNS-00024: GNS を初期化できません 原因: クラスタのGNS サーバーを初期化することはできませんでした。 処置: GNS が実行されているかどうかを確認してください。そうでない場合は、管理者に依頼して起 動してください。GNS が実行されている場合、これはエラーであるため、オラクル社カスタマ・サポートに エラーの詳細を報告する必要があります。 CLSNS-00025: GNS が見つかりません 原因: クラスタのGNS サーバーを見つけることはできませんでした。 処置: GNS が実行されているかどうかを確認してください。そうでない場合は、管理者に依頼して起 動してください。GNS が実行されている場合、これはエラーであるため、オラクル社カスタマ・サポートに エラーの詳細を報告する必要があります。 CLSNS-00026: GNS による名前の解決に失敗しました 1149 原因: GNS で名前を解決することはできませんでした。 処置: 詳細については付随するエラーを調べてください。名前がGNS で実際に通知されている場合 は、オラクル社カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSNS-00027: 操作はサポートされていません 原因: 指定された操作はサポートされていません。 処置: これは内部的に目に見えるエラーであり、通常はユーザーに表示されるべきではありません。 Oracle サポート・サービスに連絡し、エラーの発生時期および時期についての詳細を提供してくださ い。 CLSNS-00028: メッセージにレコードの領域がありません 原因: レコードのDNS メッセージに十分な領域がありません。 処置: これは内部的に目に見えるエラーであり、通常はユーザーに表示されるべきではありません。 Oracle サポート・サービスに連絡し、エラーの発生時期および時期についての詳細を提供してくださ い。 CLSNS-00029: 名前"string"の通知に失敗しました 原因: 指定された名前に付随するレコードの提供が失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSNS-00030: 名前"string"の削除に失敗しました 原因: 指定された名前に付随するレコードの削除に失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSNS-00031: 名前"string"のリフレッシュに失敗しました 原因: 指定された名前に添付されたレコードのリフレッシュに失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSNS-00032: GPnP プロファイルの取得に失敗しました 原因: Grid Plug and Play プロファイルの検索に失敗しました。 1150 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 CLSNS-00033: GPnP の初期化に失敗しました 原因: Grid Plug and Play の初期化に失敗しました。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 CLSNS-00034: 再試行の回数が最大値(number)を超えました 原因: 操作に割り当てられた再試行回数が最大値を超えました。 処置: 使用されているネーム・サービスが正しく機能しているかどうかを確認してください。 CLSNS-00035: 無効なIP アドレスです: string 原因: GNS 検出アドレスはIPv4 でもIPv6 でもありませんでした。 処置: IPv4 またはIPv6 形式を使用してアドレスを指定します。 CLSNS-00036: ドメイン"string"が見つかりません 原因: ドメイン名システム(DNS)でインスタンスが見つからなかったため、指定されたインスタンスに関 する情報の問合せが失敗しました。 処置: DNS に存在するインスタンスの名前を指定します。 CLSNS-00037: 署名の検証に失敗しました。 原因: レコードに添付された署名の検証に失敗しました。 処置: このエラーは通常は表示されません。表示された場合は、オラクル社カスタマ・サービスに連絡 し、エラーの発生方法と時期についての詳細を提供してください。 CLSNS-00038: GNS が構成されていません。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)が構成されていなかったため、サービス通知またはロケーシ ョンが失敗しました。 処置: GNS を構成し、操作を再試行してください。 CLSNS-00039: OCR の初期化に失敗しました 1151 原因: 内部操作により、Oracle Cluster Registry (OCR)を初期化しようとしたAPI が呼び出 され、エラーが発生しました。付随するエラー・メッセージで、さらに障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、発生した問題を解決して操作を再試行してくだ さい。 CLSNS-00040: 古いクラスタ名を取得できませんでした 原因: 内部API がOracle Cluster Registry (OCR)から古いクラスタ名を取得しようとしました が、エラーが発生しました。OCR の使用不可能性が原因でこのエラーが発生する可能性があります。 付随するエラー・メッセージで、さらに障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、発生した問題を解決して操作を再試行してくだ さい。 CLSNS-00041: ネーム・サーバーstring と通信できません 原因: 構成されたネーム・サーバーのいずれにも接続できなかったため、名前またはサービスの解決に 失敗しました。 処置: 付随するメッセージで問題の詳細を調べ、見つかった問題を修正して操作を再試行してくだ さい。グリッド・ネーミング・サービス(GNS)がネーム・サーバーの場合は、コマンド'srvctl status gns' を使用して、実行中であることを確認します。 1152 14 CLSR-00001からCLSR-06507 CLSR-00001: Oracle エラーnumber が発生しました。 原因: Oracle 関係のエラーが発生しました。 処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを確認してください。 CLSR-00002: string を実行中にOracle エラーが発生しました。 原因: 要求の実行中にOracle 関係のエラーが発生しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 CLSR-00003: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 CLSR-00004: string でエラーが発生しました(category=number、operation=string、OS error=number) 原因: オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 CLSR-00005: メモリーの割当て中にエラーが発生しました。 原因: システム・メモリーの量が不足しています。 処置: 再試行する前に、システム内のメモリーの可用性を確認してください。 CLSR-00006: ファイルstring の書込み時にエラーが発生しました 原因: ファイルの書込み中にエラーが発生しました。 処置: ファイルのアクセス権およびそのパスが存在することを確認してください。 CLSR-00007: ファイルstring の読取り時にエラーが発生しました 1153 原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。 処置: ファイルのアクセス権および存在を確認してください。 CLSR-00501: EVM デーモン接続時にエラーnumber が発生しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、EVM デーモンのステータスおよびログ・ファイルを確認してください。 CLSR-00502: EVM イベントのサブスクライブ時にエラーnumber が発生しました。 原因: EVM イベントのサブスクライブ中にエラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSR-00503: EVM イベントの作成時にエラーnumber が発生しました。 原因: EVM イベントの作成中にエラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSR-00504: EVM イベントを転送時にエラーnumber が発生しました。 原因: EVM イベントの転記中にエラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSR-00505: 空のイベント・タイプが指定されています。 原因: 空のイベント型が指定されました。 処置: 有効なイベント型を指定して再試行してください。 CLSR-00506: 指定されたリソース名の前頭辞string が一致しません。 原因: 指定されたリソース名の前頭辞が一致しません。 処置: 有効なリソース名の前頭辞を指定して再試行してください。 CLSR-00507: 機能名string の長さは制限(number)を超えています。 原因: 指定された機能名が長すぎます。 1154 処置: 機能名を短くして再試行してください。 CLSR-00508: メッセージ番号number は無効です。 原因: 無効なメッセージ番号が指定されました。 処置: 正しいメッセージ番号を指定して再試行してください。 CLSR-00509: NLS を初期化できません。 原因: NLS のコールバック構造の初期化に失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSR-00510: NLS データをロードできません。 原因: NLS のデータ・ロードの初期化に失敗しました。 処置: デフォルトのデータ・ロードが使用されるため、処置は必要ありません。 CLSR-00511: EVM メッセージの着信処理中にエラーnumber が発生しました。 原因: 受信EVM メッセージの処理中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。 CLSR-00512: CAA トリガーのイベント・タイプ[string]が無効です。 原因: 無効なCAA トリガー・イベント型が指定されました。 処置: 有効な型を指定して再試行してください。 CLSR-00513: メッセージ・ファイルが見つかりません。 原因: 要求されたOCI メッセージ・ファイルが見つかりません。 処置: メッセージ・ファイルが正しくインストールされているかどうかを確認してください。 CLSR-00514: PMON [pid=string]が見つかりません。 原因: このPID を持つPMON が見つかりません。 処置: PMON が存在することを確認してください。 1155 CLSR-00515: サービスのメンバーはすでにこのノードで実行しています。 原因: 同じサービスのサービス・メンバーがこのノードで実行中です。 処置: このサービス・メンバーは別のノードで起動するため、処置は必要ありません。 CLSR-00516: このノードでサービス・プロバイダが見つかりません。 原因: このノードに、適切なサービス・プロバイダが見つかりません。 処置: このサービス・メンバーは別のノードで起動するため、処置は必要ありません。 CLSR-00517: サービス名の登録に失敗しました。 原因: 要求されたサービス名を登録できません。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。 CLSR-00518: サービス名の事前接続の登録に失敗しました。 原因: 要求された事前接続サービス名を登録できません。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。 CLSR-00519: インスタンスが見つかりません。 原因: データベース・リソースに対して実行されているインスタンスが見つかりません。 処置: データベース・リソース自体が失敗するため、処置は必要ありません。 CLSR-00520: サービス・メンバーが見つかりません。 原因: コンポジット・サービス・リソースに対して実行されているサービス・メンバーが見つかりません。 処置: コンポジット・サービス・リソース自体が失敗するため、処置は必要ありません。 CLSR-00521: イベントstring はEVM デーモンにより拒否されました。 原因: イベントにテンプレートが登録されていないか、コールを実行したユーザーはイベントの転記を 許可されていません。 処置: このイベントにテンプレートが登録されているか、およびイベントの転記を許可されているかどう かを確認してください。 1156 CLSR-00522: リソースstring は登録されていません 原因: CRS リソースが登録されていません。 処置: CRS リソースを登録してください。 CLSR-00523: リソースstring は有効ではありません 原因: CRS リソースを使用できません。 処置: CRS リソースを使用可能にしてください。 CLSR-00524: リソースstring が停止中のため、リソースstring を再起動できません 原因: コンポジット・リソースが停止しているため、リソースを起動できません。 処置: コンポジット・リソースが停止していないときに、リソースの起動を再試行してください。 CLSR-00525: パーサーの初期化に失敗しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: crs_stat を実行して、CSS およびOCR が正しく動作していることを確認してください。 CLSR-00526: OCR でのデータベース構成の取得に失敗しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: crs_stat を実行して、CSS およびOCR が正しく動作していること、およびOCR のデータベ ース構成が初期化されていることを確認してください。 CLSR-00527: OCR 操作に失敗しました 原因: OCR 操作に関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 関連するエラーを修正してください。その後に再試行してください。 CLSR-00528: RACGONS: ホストおよびポート番号はすでにOCR 内で構成されています 原因: ホスト番号とポート番号はすでにOCR に構成されています。 処置: 処置は必要ありません 1157 CLSR-00529: RACGONS: 削除するホストおよびポート番号が存在しません 原因: 削除するホスト番号とポート番号がOCR に構成されていません。 処置: 処置は必要ありません CLSR-00530: ユーザー名を取得できません 原因: OSD レイヤーが原因でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 CLSR-00531: 主グループ名を取得できません 原因: このOS のプライマリ・グループがありません。 処置: 致命的なエラーではありません。なし。 CLSR-01001: 指定されたオープン・モードnumber は未サポートです。 原因: サポートされていないオープン・モードがデータベースのマウントで指定されました。 処置: 有効なオープン・モードを指定して再試行してください。 CLSR-01002: インスタンスを開始できません。 原因: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 CLSR-01003: データベースのマウント中にエラーnumber が発生しました。 原因: データベースのマウント中に予期しないエラーが発生しました。 処置: データベースの現在のステータスを確認して再試行してください。 CLSR-01004: データベースのマウントに失敗しました。 原因: インスタンスでデータベースをマウントできません。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを確認してください。 1158 CLSR-01005: データベースのオープン・モードの変更中にエラーnumber が発生しました。 原因: データベースのオープン・モードの変更中に予期しないエラーが発生しました。 処置: データベースの現在のステータスを確認してください。 CLSR-01006: インスタンスをシャットダウンできません。 原因: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 CLSR-01007: データベースへの接続が確立されていません。 原因: データベースへの接続の確立に失敗しました。 処置: 接続および環境が正しく設定されていることを確認してください。 CLSR-01008: PMON のステータスを問合せ中にエラーnumber が発生しました。 原因: PMON のv$process の問合せ中に予期しないエラーが発生しました。 処置: アラート・ログおよびデータベースへの接続を確認してください。 CLSR-01009: データベース管理モジュールの開始に失敗しました。 原因: データベース管理モジュールの初期化中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、前のエラー・メッセージを確認してください。 CLSR-01010: PMON のPID をstring に記録できません。 原因: PMON のOS PID のファイルへの書込みに失敗しました。 処置: ディスク領域およびアクセス権についてファイル・システムを確認してください。 CLSR-01011: 指定されたインスタンス開始モード[string]は無効です。 原因: 無効な起動モードが指定されました。 処置: 有効な起動モードを指定して再試行してください。 1159 CLSR-01012: 指定されたインスタンス停止モード[string]は無効です。 原因: 無効な停止モードが指定されました。 処置: 有効な停止モードを指定して再試行してください。 CLSR-06500: 入力した引数は無効です。 原因: 無効な入力引数が指定されました。 処置: 有効な引数を指定して再試行してください。 CLSR-06501: 引数の数が最大を超えています。 原因: 指定した入力引数が多すぎます。 処置: 正しい数の引数を指定して再試行してください。 CLSR-06502: データベースstring へのユーザーstring での接続に失敗しました。 原因: データベースに接続できません。 処置: 詳細は、データベースおよびログ・ファイルを確認してください。 CLSR-06503: サービス名はすでに登録済みです。 原因: 要求されたサービス名は別のサービスによってすでに登録されています。 処置: 別のサービス名を選択して、登録を再試行してください。 CLSR-06504: サービス名はSERVICE_NAMES にはありません。 原因: 要求されたサービス名は登録されていません。 処置: 正しいサービス名が要求に指定されていることを確認してください。 CLSR-06505: SERVICE_NAMES はNULL およびFIXED です。 原因: SERVICE_NAMES パラメータは、削除操作後にNULL になります。 処置: SERVICE_NAMES はデフォルト値に設定されるため、処置は必要ありません。 CLSR-06506: エラーnumber がstring を実行中に発生しました。 1160 原因: SQL 文の実行中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 CLSR-06507: SERVICE_NAMES に追加できません、SERVICE_NAMES は長すぎます。 原因: サービス名を追加すると、SERVICE_NAMES の制限値を超えます。 処置: SERVICE_NAMES が長くなりすぎないように構成を変更してください。 1161 15 CLSRSC-00001からCLSRSC-06004 CLSRSC-00001: このスクリプトを実行するには権限が不十分です 原因: スクリプトは、非root ユーザーまたは管理者以外のユーザーによって呼び出されました。 処置: root ユーザーまたは管理ユーザーとしてスクリプトを実行します。 CLSRSC-00003: 必須パラメータ'string'の値が設定されていません 原因: 必要なパラメータ・ファイルが存在しないか、パラメータの値がまだ設定されていません。 処置: 正しいパラメータ・ファイルを使用し、各パラメータに有効な値を指定します。 CLSRSC-00004: Oracle CRS ホームとしての値が渡されませんでした 原因: Oracle CRS ホームとして値は渡されませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00005: Oracle CRS ホーム'string'は存在しません 原因: Oracle CRS ホームは存在しません。 処置: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアが正しくインストールされていることを確認してくだ さい。 CLSRSC-00006: Oracle Clusterware 名としての値が渡されませんでした 原因: Oracle Clusterware の名前として渡された値はありません。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00007: OCR 場所ファイル'/etc/oracle/ocr.loc'が破損しています 原因: OCR ロケーション・ファイル'/etc/oracle/ocr.loc'が壊れています。 処置: 新規インストールの場合は、'/etc/oracle'ディレクトリが空であることを確認してください。 CLSRSC-00008: OCR の場所としての値が渡されませんでした 原因: OCR のロケーションとして値は渡されませんでした。 1162 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00009: OLR の場所としての値が渡されませんでした 原因: OLR のロケーションとして値は渡されませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00010: VIP リソースはVIP アドレスがないために作成されませんでした。 原因: DHCP サーバーからVIP アドレスを取得する際にエラーが発生しました。 処置: コマンド'cluvfy comp dhcp'を実行して、DHCP サーバーを確認します。 CLSRSC-00011: OLR の場所の値が渡されませんでした 原因: OLR のロケーションとして値は渡されませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00012: ASM リソースora.asm が起動しませんでした 原因: ASM リソースの開始時にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00013: ファイル'string'は存在しません 原因: 指定したファイルが存在しません。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00014: CSS は単一インスタンスのOracle データベース用に構成されています 原因: 現在の構成は、以前のインストール用です。 処置: Oracle RAC の構成に進む前に、'localconfig delete'コマンドを使用してこの構成を削除 してください。 CLSRSC-00015: ホスト名の値が渡されませんでした 原因: ホスト名として渡された値はありません。 1163 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00016: Oracle CRS ユーザーの値が渡されませんでした 原因: Oracle crs ユーザーとして値は渡されませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00017: GPnP の設定が無効です 原因: GPnP ディレクトリは存在しません。 処置: GPnP ディレクトリが存在する必要があります。 CLSRSC-00018: GPnP ピア・ウォレット・ファイル'string'は存在しないか、読取り可能ではありません 原因: GPnP ピア・ウォレット・ファイルが存在しないか、読み込めません。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00019: 9i GSD がクラスタ・ノード(string)で実行されています 原因: 9i GSD がクラスタ・ノード上で実行されています。 処置: GSD を停止し、UNIX プラットフォームではroot.sh、Windows ではgridconfig.bat を 再実行してください。 CLSRSC-00020: ネットワーク仕様文字列'string'のネットワーク・タイプが無効です。 'public'と 'cluster_interconnect'のみが許可されます 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00021: ディレクトリ名の値が渡されませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00022: ディレクトリ'string'は存在しません 原因: 指定したディレクトリは存在しません。 1164 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00023: ファイル名の値が渡されませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00024: ホスト名の値が渡されませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00025: クラスタウェアを停止するためのコマンド'string'が見つかりません 原因: 必要な実行可能ファイルが存在しないため、Clusterware を停止できません。 処置: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアが正しくインストールされていることを確認してくだ さい。 CLSRSC-00026: 'string'のファイル・システムが無効です 原因: ルートは、このファイル・システム上で操作を実行することはできません。 処置: NAS ファイラのエクスポート・オプションを検査し、ファイル・システムが破損していないことを確 認してください。 CLSRSC-00027: 指定したディレクトリ'string'にGPnP 構成リーダー・ウォレットがありません 原因: GPnP 構成ディレクトリの構成が不完全です。 処置: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアが正しくインストールされていることを確認してくだ さい。 CLSRSC-00028: 指定したディレクトリ'string'にあるGPnP 構成リーダー・ウォレットは無効です 原因: GPnP 構成ディレクトリの構成が無効です。 処置: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアが正しくインストールされていることを確認してくだ さい。 1165 CLSRSC-00029: GPnP 構成ディレクトリが無効です。クラスタ全体の'string' とノード固有の 'string'は異なる必要があります 原因: GPnP のローカルおよびクラスタ全体の構成を検証中に、無効な構成が見つかりました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00030: GPnP プロファイル'string'から問い合せるためのパラメータが指定されていません 原因: 必要なパラメータは、GPnP プロファイルからの問合せ中には提供されませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00031: GPnP プロファイル署名の検証に失敗しました 原因: シグネチャ・ステータス文字列が'gpnptool'実行の出力に見つかりませんでした。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00032: 'string'ファイルを読み取れません 原因: 指定されたファイルへの読み取りアクセスはありません。 処置: このファイルの許可を確認し、それが読みやすいことを確認してください。 CLSRSC-00033: バージョン'string'のOLR がないか、アップグレードに使用できません 原因: アップグレード中に無効なOLR ファイルが見つかりました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00034: IPv6 は現在サポートされていません 原因: IPv6 を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00035: パラメータ'CRS_NODEVIPS'に設定されている値がnull です 原因: パラメータ'CRS_NODEVIPS'に値が設定されていません。 処置: 'crsconfig_params'に'CRS_NODEVIPS'パラメータを設定し、'rootupgrade.sh'を再 実行してください。形式は次のとおりです: CRS_NODEVIPS='node1-vip/ node1- 1166 netmask/node1-interface,node2-vip/node2-netmask/ node2-interface'. CLSRSC-00036: 構成解除を続行するためのファイル'string'が存在しません 原因: グリッド・インフラストラクチャ・ホームには一部のファイルがありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00037: -force オプションを指定して構成解除スクリプトを実行してください。 原因: ファイルの欠落により、構成解除に失敗しました。 処置: -force オプションを使用して構成解除を実行し、GI ホームから実行中のプロセスを手動で停 止します。 CLSRSC-00038: Oracle Clusterware スタックがこのノードでアクティブになっていません 原因: Oracle Clusterware はこのノードで実行されていません。 処置: 'crsctl start crs'を使用してClusterware スタックを再起動し、再試行してください。 CLSRSC-00039: Oracle Restart スタックがこのノードでアクティブになっていません 原因: Oracle SIHA スタックはこのノードで実行されていません。 処置: 'crsctl start has'を使用してSIHA スタックを再起動し、再試行してください。 CLSRSC-00040: 所有者名の値が渡されませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00041: グループ名の値が渡されませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00042: ファイル名またはディレクトリ名の値が渡されませんでした 原因: 内部エラーです。 1167 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00043: 権限の値が渡されませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00044: 渡された初期化スクリプト・ファイル名がnull です 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00045: 初期化スクリプト・ファイル'string'は存在しません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00046: エラー: 'string'は存在しません 原因: 指定されたファイルまたはディレクトリは存在しません。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00047: Oracle ホーム・ユーザーstring が、このクラスタで現在使用中のグリッド・インフラ ストラクチャ・ホームのOracle ホーム・ユーザーstring と一致しません。 原因: 宛先ホームのOracle Home ユーザーが、クラスタで現在使用されているGrid Infrastructure ホームのOracle Home ユーザーと一致しなかったため、別のGrid Infrastructure ホームに切り替える試行が拒否されました。 処置: 現行のOracle Home ユーザーを持つ宛先Grid Infrastructure ホームを指定します。 CLSRSC-00048: 実行が失敗しました。複数行のコマンドはサポートされていません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00049: Oracle Notification Server ウォレットを作成するためのディレクトリが存在しま 1168 せん。 原因: ルート・スクリプトは、Oracle Notification Server ウォレットを作成するディレクトリを検出 しませんでした。 処置: スペースや権限の不足など、ディレクトリの作成中にエラーが発生した場合、ルート・スクリプ ト・ログでエラーを調べ、エラーを修正してルート・スクリプトを再実行します。 CLSRSC-00050: Oracle Notification Service (ONS)によって使用するウォレットの作成に失敗 しました 原因: ルート・スクリプトは、Wallet ディレクトリにONS Wallet ファイルを書き込めませんでした。 処置: ウォレットの作成中に、スペースや権限が不足しているなどのエラーのルート・スクリプト・ログを 調べ、エラーを修正してルート・スクリプトを再実行します。 CLSRSC-00051: Oracle Notification Service (ONS)によって使用されるウォレットへの証明書 の追加に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00052: HAIP アドレスの取得に失敗しました 原因: ifconfig を使用してHAIP アドレスを取得しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 CLSRSC-00101: OCR の場所をコピーできませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00102: OLR ファイル'string'を削除できませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00103: ファイル'string'へのアクセス中にエラーが発生しました 1169 原因: 指定されたファイルが存在しないか、または読み取れません。 処置: ファイルが存在し、読み取りと実行のアクセス権があることを確認してください。 CLSRSC-00104: 'string -g'を実行して出力を読み取ることができませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたコマンドを実行できません。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00105: 'string'を'string'にコピーできませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたファイルのコピー中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00106: 古いローカル専用OCR のコピーに失敗しました 原因: 古いローカル専用OCR をSIHA ホームにコピーする際にエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00107: GNS の起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00108: ノード'string'でVIP を起動できませんでした 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00109: ASM ディスクグループの起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00110: 指定したSCAN VIP の起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 1170 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00111: 指定したSCAN リスナーの起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00112: CVU リソースの起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00113: ASM インスタンスの起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00114: ASM インスタンスの強制終了に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00115: リソース'string'の起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00116: リソース'string'の停止に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00117: Grid Infrastructure ホームstring からのOracle Clusterware スタックの 開始に失敗しました 原因: Oracle Clusterware スタックの起動中にエラーが発生しました。 1171 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00119: 排他モードのクラスタを起動できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください CLSRSC-00120: CRS スタックの起動を待機中にタイムアウトしました 原因: 内部エラーです。 処置: 問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00121: GPNPD の起動を待機中にタイムアウトしました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00122: Oracle Cluster GPnP のルート・ウォレットの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00123: Oracle Cluster GPnP のルート証明書の作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00124: Oracle Cluster GPnP のルート証明書のエクスポートに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00125: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1172 CLSRSC-00126: Oracle Cluster GPnP のプロファイル・リーダー・ウォレットの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00127: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00128: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットを作成できませんでした。ウォレットに秘 密キーを追加できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00129: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました。 ウォレットに秘密キーを追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00130: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットの作成に失敗しました。ウォレットから証 明書リクエストをエクスポートできませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00131: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました。 ウォレットから証明書リクエストをエクスポートできませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00132: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットの作成に失敗しました。ピア証明書を作 成できませんでした。 1173 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00133: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました。 PA 証明書を作成できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00134: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットの作成に失敗しました。ルートTP 証明 書を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00135: Oracle Cluster GPnP のプロファイル・リーダー・ウォレットの作成に失敗しました。 ルートTP 証明書を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00136: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました。 ルートTP 証明書を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00137: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットの作成に失敗しました。PA TP 証明書 を追加できませんでした。 原因: 内部エラー。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00138: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました。 ピアTP 証明書を追加できませんでした。 1174 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00139: Oracle Cluster GPnP のプロファイル・リーダー・ウォレットの作成に失敗しました。 PA TP 証明書を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00140: Oracle Cluster GPnP のプロファイル・リーダー・ウォレットの作成に失敗しました。 ピアTP 証明書を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00141: Oracle Cluster GPnP のピア・ウォレットの作成に失敗しました。PA TP 証明書 を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00142: Oracle Cluster GPnP のプロビジョニング認証局ウォレットの作成に失敗しました。 ピアTP 証明書を追加できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00143: 'gpnptool'を使用してOracle Cluster GPnP のピア・プロファイルをstring で きませんでした(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00144: 'gpnptool'を使用してOracle Cluster GPnP のピア・プロファイルに署名できま せんでした(エラー・コードstring) 1175 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00145: 'gpnptool'を使用してピア・プロファイル'string' (WRL='string')を検証できま せんでした(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00146: クラスタ全体のGPnP 設定をローカルとして取得できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00147: GPnP プロファイル'string'からパラメータ値を取得できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00148: GPnP ウォレットの所有者/権限を設定中にエラーが発生しました 原因: GPnP ウォレットの所有権/権限を設定できませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00149: ホスト'string'のOracle GPnP ウォレットを作成できませんでした 原因: 指定したホストのOracle GPnP ウォレットを作成できませんでした。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00150: ホスト'string'のOracle GPnP ピア・プロファイルを作成できませんでした 原因: 指定されたホストのOracle GPnP ピア・プロファイルの作成に失敗しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00151: ローカルGPnP 設定を他のクラスタ・ノードにプロモートできませんでした 1176 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00152: 'string'に所有者を設定できませんでした 原因: 指定したファイルまたはディレクトリの所有権の設定に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00153: 'string'に権限を設定できませんでした 原因: 指定したファイルまたはディレクトリに対するアクセス権の設定に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00154: リソース"string"のチェックに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00155: 古いローカル専用OCR の置換えに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00156: ローカル専用OCR の作成中にエラーが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00157: Oracle Cluster Registry 構成の作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00158: 'srvconfig.loc'ファイル内のOCR の場所をリセットできませんでした 原因: 内部エラーです。 1177 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00159: クラスタに対するOracle Cluster Registry の初期化に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00160: コマンド'string'を使用してローカル専用OCR を作成できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00161: コマンド'string'を使用してノードを固定できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00162: ASM Windows サービスのアップグレードが失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00163: ASM ローリング・アップグレード・アクションが失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00164: ASM のアップグレードに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00165: ファイル'string'のバックアップが失敗しました 原因: バックアップ・ファイルへのファイルのコピーに失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1178 CLSRSC-00166: 古いバージョンのクラスタ・サポート・サービス・デーモンを停止または構成解除できま せんでした。 原因: 操作中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00167: ファイル'string'のリストアが失敗しました 原因: バックアップ・ファイルからのファイルのコピーに失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00168: ファイル'string'を削除できませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたファイルを削除できません。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00169: OLR の作成またはアップグレードに失敗しました 原因: 'ocrconfig -local -upgrade'コマンドが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00170: Oracle ASM の構成解除に失敗しました(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00171: OCR からCSS ノードのリストを取得できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00172: OCR からインタフェースのリストを取得できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1179 CLSRSC-00173: エラー: string \n'oifcfg'を使用してネットワーク・インタフェース情報を取得中に エラーが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00174: エラー: string \n コマンド'olsnodes'の実行中にエラーが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00175: チェックポイント'string' (ステータス'string')の書込みに失敗しました(エラー・コー ドstring) 原因: 指定されたチェックポイント・ファイルの書き込みが失敗したため、ルート・スクリプトの実行に失 敗しました。付随するメッセージに追加の障害情報が記載されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00176: pfile 'string' (チェックポイント'string')のコンテンツを書き込めませんでした(エラ ー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00177: (プロパティ/値):('string'/'string') (チェックポイント'string')の追加に失敗し ました(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00178: プロパティ'string' (チェックポイント'string')のプロパティ値を取得できませんでし た(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1180 CLSRSC-00179: 'string' (チェックポイント'string')の値を取得できませんでした(エラー・コード string) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00180: コマンド'string'の実行中にエラーが発生しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージに追加の障害情報が記載され ています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00181: 旧バージョンのデータベース・ホームが見つかりませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00182: ASM ディスクグループ'string'のリソースの追加に失敗しました 原因: ASM ディスク・グループ・リソースの作成中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00183: OCR の手動バックアップ操作に失敗しました(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00184: ASM の構成に失敗しました 原因: 'asmca'を使用してASM を構成中にエラーが発生しました。 処置: 詳細については、asmca ログを参照してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00185: ファイルstring をオープンできませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたファイルを開こうとしているときにエラーが発生しました。 1181 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00186: ローカル・パス'string'からリモート・パス'string'へのファイルのコピーを、指定され たノード・リスト'string'に対して実行できませんでした(エラー・コードstring) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00187: 信号'string'がコマンド'string'から返されて失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00188: Oracle Local Registry にキーを作成できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00189: タイプ'ora.registry.acfs.type'の追加に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00190: リソース'ora.registry.acfs'の追加に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00191: Oracle Clusterware スタックの停止に失敗しました 原因: Oracle Clusterware スタックを停止中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00192: Oracle Restart を停止できません 原因: 内部エラーです。 1182 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00193: プラットフォーム固有の設定に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00195: クラスタおよびASM のOHASD リソースを作成できませんでした 原因: OHASD リソース・タイプおよびリソースの追加中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00196: ACFS ドライバ・インストール・アクションが失敗しました 原因: 'acfsroot install'コマンドを使用してACFS ドライバをインストールする際にエラーが発生し ました。 処置: 'acfsroot install'コマンドの付随するメッセージを調べ、問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-00197: クラスタ構成のアップグレードに失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00198: 初期クラスタ構成に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00199: OHASD の起動を待機中にタイムアウトしました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00200: HAS デーモンおよびASM のHA リソースを作成できませんでした 原因: 内部エラーです。 1183 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00201: CSS デーモンの起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00202: EVM デーモンの起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00203: データベース・ホーム'string'からリソースを停止できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00204: OCR のバージョン'string'へのダウングレードに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00205: ADVM/ACFS のアンインストールに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00206: ファイルstring を読取り用にオープンできませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたファイルを読み取りの際にエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在し、適切な権限が設定されていることを確認してください。 CLSRSC-00207: ファイルstring を書込み用にオープンできませんでした(エラー: string) 原因: 書き込みのために指定されたファイルを開こうとしているときにエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在し、適切な権限が設定されていることを確認してください。 1184 CLSRSC-00208: ファイルstring を追加用にオープンできませんでした(エラー: string) 原因: 追加する指定ファイルを開こうとしているときにエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在し、適切な権限が設定されていることを確認してください。 CLSRSC-00209: 'string'を'string'に移動できませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたファイルの移動中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00210: 現在のOracle Cluster Registry の場所'string' (ファイル'string'とディスク グループ'string')が一致しません 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00211: 現在のOracle Cluster Registry のミラー・ロケーション'string' (ファイル 'string'とディスクグループ'string')が一致しません 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00213: ファイル'string'の読取りに失敗しました(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00214: リソース'string'の起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00215: ファイル'string'を開いて権限を読み取ることができませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1185 CLSRSC-00216: クラスタ状態モニター・リポジトリ'string'に十分な空き領域がありません 原因: 使用可能なスペースは、必要な最小スペース(1024 MB)未満でした。 処置: oclumon manage -repos reploc コマンドを実行して、クラスタ・ヘルス・ モニター・リポジトリを変更し、その空き領域が最小要件を満たしていることを確認します。 CLSRSC-00217: ファイル'string'を開いて権限を書き込むことができませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00218: OHASD 起動スクリプトのインストールに失敗しました(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00219: ホーム'string'のOracle 所有者を取得できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00220: データベース・ホーム情報を取得できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00221: パッチ'string'をホーム'string'に対して適用できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00222: パッチ'string'がホーム'string'に対して正常に適用されました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 1186 CLSRSC-00223: パッチ'string'をホーム'string'に対してロールバックできませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00224: パッチ'string'がホーム'string'に対して正常にロールバックされました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00225: データベース・ホームに対してprepatch を実行できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00226: データベース・ホームに対してpostpatch を実行できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00227: パッチ情報ファイル'string'は存在しません。有効なGI バンドル・パッチではありませ ん。 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00228: サーバーの割当てを待機中にタイムアウトしました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00242: Oracle Grid Plug and Play (GPnP)コンポーネントの起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1187 CLSRSC-00243: Cluster Synchorinisation Service の投票ディスクをアップグレードできません でした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00244: Cluster Synchronization Service をクラスタ・モードで起動できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00245: クラスタ時刻同期化サービス(CTSS)を起動できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00246: HAIP の起動の失敗は致命的です。終了しています... 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00247: ASM の起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00248: Oracle Clusterware Repository のアップグレードに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00249: Cluster Ready Services の起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1188 CLSRSC-00250: Event Manager の起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00251: Oracle Clusterware スタックの起動を開始しましたが、完了できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00252: 古いCRS ホーム・ディレクトリが無効です 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00253: 引数'string'を指定した'gethostbyname'をコールできませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00254: ディレクトリ'string'を作成できませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00255: ファイル'string'を作成できませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00256: string を評価できませんでした: string 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1189 CLSRSC-00257: クラスタ時刻同期化サービスを排他モードで起動できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00258: ASM の構成および起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00259: Oracle Clusterware Repository の構成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00260: Cluster Ready Services をクラスタウェア排他モードで起動できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00261: 投票ディスクの追加に失敗しました 原因: 投票ディスクの追加に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00262: ローカルGPnP 設定を他のクラスタ・ノードにプロモートできませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00267: CSS を排他モードで終了できませんでした 原因: OHASD リソースの実行を停止しようとして失敗しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00268: ORACLE_HOME が環境に設定されていません 1190 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00269: ベース・タイプcluster_resource の追加に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00270: クラスタウェア・タイプ'string'の登録に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00271: リソース'string'の追加に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00272: ファイル'string'を閉じられませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00273: リソース'string'のOHASD への登録に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00274: 指定されたVIP IP とホストが一致しません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00275: crs_nodevip_list にこれ以上要素はありません 原因: 内部エラーです。 1191 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00276: 新規ノードのVIP 情報を取得できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00277: 新規ノード構成の実行に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00278: アップグレードのための最終ノード構成を実行できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00279: クラスタに対する最初のノードのASM 非ローリング・アップグレード・タスクを実行で きませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00280: クラスタ・モデリング・アップグレードのための最初のノードのタスクを実行できません でした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00281: Oracle Clusterware のアクティブ・バージョンを設定できませんでした 原因: 'crsctl set crs activeversion'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00284: クラスタ・モデリング・アップグレードのための最終ノードのタスクを実行できませんでし た 1192 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00285: 旧11.2 インストールからのアップグレード構成を実行できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00286: グリッド・インフラストラクチャ・ノード・アプリケーションの追加に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00287: FirstNode 構成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00288: グリッド・インフラストラクチャ・ノード・アプリケーションの起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00289: 既存のVIP 情報を取得できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00290: エラー: 単一インスタンスCSS の検証が失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00291: エラー: 9i GSD の検証が失敗しました 原因: 内部エラーです。 1193 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00292: エラー: OLR 構成の検証が失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00293: エラー: OCR ロケーション'string'の検証が失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00294: CSS はリアルタイム・モードで実行できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00296: 構成パラメータ・ファイルが指定されませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00297: 構成パラメータ・ファイル'string'が見つかりませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00298: 構成パラメータにOracle CRS ホームのパスが見つかりません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00299: 構成パラメータ・ファイル'string'は無効です 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1194 CLSRSC-00300: パラメータ'string'が定義されていません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00301: validate_ocrconfig でエラーが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00302: 古いサービスを削除できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00303: 投票ファイル・リストなしではアップグレードを完了できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00304: Oracle Restart 構成に対してASM をアップグレードできませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00305: Oracle Clusterwar 構成に対してASM をローリング方式でアップグレードできま せんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00306: Oracle Clusterwar 構成に対してASM を非ローリング方式でアップグレードでき ませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1195 CLSRSC-00307: Oracle Clusterwar 構成に対してASM サービスをローリング方式でアップグレー ドできませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00308: FQDN でないホスト名の取得に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00309: ノード・ネットワーク・インタフェースを取得できませんでした。エラー: (string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00310: ログ・ファイルstring を追加用にオープンできませんでした(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00311: リソースの検証に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00312: HA リソースの検証に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00313: エラー: 'string'は不明なオペレーティング・システムです 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1196 CLSRSC-00314: 'tolower_host'のコールに失敗しました(エラー: string) 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00315: クラスタウェア構成チェックに失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00316: OLR 構成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00317: Oracle OHASD サービスの登録に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00318: Oracle OHASD サービスの開始に失敗しました 原因: Oracle OHASD サービスを開始しようとして失敗しました。 処置: アラート・ログおよび付随するメッセージを確認して、問題を修正してから再試行してください。 CLSRSC-00319: 実行中のCSS を停止できません 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00320: 古いバージョンのlocal_only をSIHA に移行できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00323: エラー: readlink が失敗しました(エラー: string) 1197 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00324: 古いinit.cssd を開けませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00325: Oracle Grid Infrastructure をクラスタ用に設定します ... 成功しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00326: Oracle Grid Infrastructure をクラスタ用に設定します ... 失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00327: Oracle Restart がスタンドアロン・サーバー用に正常に構成されました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00328: ファイル'string'のクラスタウェア・エントリを削除しています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00329: ファイル'string'のクラスタウェア・エントリを置換しています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00330: ファイル'string'にクラスタウェア・エントリを追加しています 原因: これはステータス・メッセージです。 1198 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00331: ファイル'string'のエントリを初期化できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00332: リスナーのCRS リソースがまだ構成されています 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00333: データベース・リスナーの削除に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00334: データベース・リスナーの削除に失敗しましたが、強制オプションにより構成解除を続 行しています 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00335: このノードのOracle Clusterware スタックが正常にダウングレードされました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00336: このノードのOracle Clusterware スタックが正常に構成解除されました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00337: Oracle Restart スタックが正常に構成解除されました 原因: これはステータス・メッセージです。 1199 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00338: OCR がバージョンstring へ正常にダウングレードされました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00348: Oracle Restart スタックの停止に失敗しました 原因: Oracle Restart スタックの停止に失敗しました。 処置: 'crsctl stop has -f'を指定してスタックを停止し、ルート・スクリプトを再実行します。 CLSRSC-00349: Oracle Clusterware スタックの停止に失敗しました 原因: Oracle Clusterware スタックの停止に失敗しました。 処置: 'crsctl stop crs -f'を使用してスタックを停止し、ルート・スクリプトを再実行します。 CLSRSC-00350: 2 つのCRS インスタンスを同じクラスタ上に構成することはできません 原因: このノードにCRS がすでに構成されています。 処置: 新しい家の構成を続行する前に構成を解除する必要があります。 CLSRSC-00351: このホストに不適切なOracle Clusterware 構成が見つかりました 原因: 既存の構成が見つかりました。 処置: 新しいClusterware の構成を開始する前に、既存のクラスタ構成を構成解除します。 CLSRSC-00352: CRS は、このノードでCRS ホーム・ロケーションstring にすでに構成されています 原因: クラスタが既に構成されているときにクラスタを構成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00353: 'string/crs/install/string -deconfig'を実行して問題のある既存の構成を 解除してから、'string'を再度実行します 原因: 以前に失敗した構成がクリーンアップされなかった場合にクラスタを構成しようとしました。 1200 処置: メッセージで指定されたアクションを実行します。 CLSRSC-00354: エラー: インタフェースが無効です 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00355: エラー: ディレクトリを'string'に変更できません。Berkeley Database のパスが 無効です 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00356: ディレクトリ'string'のオープン中にエラーが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00357: アップグレード中に現在のOracle Clusterware スタックを停止できませんでした 原因: 現在のCRS ホームから'crsctl stop crs -f'コマンドを実行中にエラーが発生しました。 処置: 現在のOracle Clusterware スタックを手動で停止するか、ローカル・ノードを再起動して、 Oracle Clusterware によって開始されたプロセスを適切にクリーンアップしてから、 rootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00359: 実行可能ファイルstring の所有者情報を取得できません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00360: 古いCRS ホームの所有者'string'が新しいCRS ホームの所有者'string'と異な っています 原因: 新しいCRS ホームが誤ったOS ユーザーとしてインストールされました。 処置: 新しいCRS ホームを古いCRS ホームの所有者としてインストールします。 1201 CLSRSC-00361: Oracle Cluster Repository (OCR)のチェックに失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00362: アップグレード前のチェックに失敗しました。アップグレードを中断しています 原因: 1 つ以上のアップグレード前チェックが失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示され たその他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージが示す問題を修正して、再試行してください。 CLSRSC-00363: インストール中にユーザーが前提条件を無視しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00364: ASM 資格証明を他のノードに伝播できませんでした 原因: すべてのリモート・クラスタ・ノードにASM 資格証明をコピーしようとしましたが失敗しました 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00365: ローカル・ノードでASM の資格証明を作成できませんでした 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00366: ASM の資格証明をインポートできませんでした 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00367: パラメータ'GNS_ADDR_LIST'に設定されている値がnull です 原因: 大きなクラスタ・ディスカバリ・アドレスの構成中にGNS アドレスが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1202 CLSRSC-00368: ローカル・ノードのノード・ロール'string'を設定できませんでした 原因: 'crsctl set node role'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 'crsctl set ノードのロール'コマンドの付随するメッセージを調べ、問題を修正して再試行して ください。 CLSRSC-00370: クラウド・クラスタにはクラウドASM サーバーが必要です 原因: クラスタ内にCloud ASM Server が構成されていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00371: フレックスASM 構成を追加できませんでした 原因: 'srvctl add asm -flex'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00372: ASM のプロキシ構成を有効化できませんでした 原因: 'srvctl enable asm -proxy'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00373: ASM プロキシ・インスタンスの起動に失敗しました 原因: コマンド'srvctl start asm -proxy'の実行中にエラーが発生しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、操作を再試行してください。 CLSRSC-00375: ASM 資格証明をGPnP ディレクトリにコピーできませんでした 原因: コピー操作の処理中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00376: ノードstring の構成済ノード・ロールを取得できませんでした 原因: 'crsctl get node role config -node nodename'コマンドの実行中にエラーが発生しま した。 1203 処置: 'crsctl get node role 構成 -node nodename'コマンドの付随するメッセージを調べ、 問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-00377: ASM 資格証明ドメインの作成に失敗しました 原因: 'crsctl add credmaint -path -ASM [-local]'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00378: ローカル・ノードの構成済ノード・ロールを取得できませんでした 原因: 'crsctl get node role config'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 'crsctl get node role config'コマンドの付随するメッセージを調べ、問題を修正して再試 行してください。 CLSRSC-00379: ASM で使用されるパスワード・ファイルのパスが無効です 原因: ASM で使用されているパスワード・ファイルのパスがASM 構成で正しく設定されていませんで した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00380: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの資格証明ドメインを作成できませんでした 原因: 'crsctl add credmaint -path GRIDHOME'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00398: アップグレード中に古いグリッド・インフラストラクチャ・ホームの場所を取得できません でした 原因: アップグレード中に以前のバージョンのOracle Clusterware ホームのロケーションを見つけ ようとしましたが、構成が破損しているか、または削除されている可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00399: アップグレード中にネットワーク構成を取得できませんでした 原因: 以前のバージョンのOracle Clusterware からプライベート・インターコネクト構成を取得で きませんでした。その構成が破損しているか、または削除されている可能性があります。 1204 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00400: インストールを続行するにはシステムの再起動が必要です。 原因: 新しいドライバをインストールするには、インストールを続行するためにノードを再起動する必 要があります。 処置: ノードを再起動して、インストールまたはパッチ構成ステップを再実行します。 CLSRSC-00404: Oracle Clusterwar 構成に対してクラスタ状態モニター・サービスをローリング方 式でアップグレードできませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00405: クラスタ状態モニターの古い構成ファイルstring にアクセスできません。 原因: 古いクラスタ・ヘルス・モニター構成ファイルはありませんでした。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00406: クラスタ状態モニターの新しい管理ディレクトリstring が見つかりませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00408: クラスタ状態モニターの新しい構成ファイルstring を作成できませんでした。 原因: クラスタ・ヘルス・モニターの新しい構成ファイルを作成できませんでした。 処置: 指示されたファイルを作成するために必要なOS 権限または権限を持っていることを確認して ください。 CLSRSC-00409: Oracle Clusterwar 構成のクラスタ状態モニター・サービスにパッチを適用できま せんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1205 CLSRSC-00410: ディレクトリを'string'に変更できません。 原因: OCFS のアップグレード中に、指定されたファイル・システム・ディレクトリへの変更が失敗しまし た。 処置: ディレクトリORACLE_HOME \cfs が存在することを確認 CLSRSC-00411: OCFS を使用するにはシステムの再起動が必要です。 原因: 既存のOCFS ドライバをアンロードできませんでした。 処置: ローカル・ノードを再起動します。 CLSRSC-00412: ACFS ドライバを正常にインストールした後、CRS を有効にできませんでした。 原因: インストール、アップグレード、またはパッチ中にACFS を正常に構成した後、ルート・スクリプト は'crsctl enable crs'コマンドを使用してCRS を再度有効にできませんでした。 処置: enable コマンドの失敗に伴うエラーを訂正し、インストール構成ステップを再実行してください。 CLSRSC-00413: ノードを再起動する準備としてCRS を無効にできませんでした。 原因: ACFS ドライバのインストールに失敗すると、CRS は無効になります。これにより、ユーザーは 再起動して新しいバージョンのドライバを正常にインストールできます。 処置: disable コマンドの失敗に伴うエラーを修正し、'crsctl disable crs'を実行して再起動し、 インストール構成のステップを続行してください。 CLSRSC-00415: 投票ディスクの削除に失敗しました 原因: 投票ディスクを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00416: ダウングレード中に古いグリッド・インフラストラクチャ構成データを取得できませんでし た 原因: ダウングレード中に古いバージョンのOracle Clusterware 構成データを収集しようとしまし たが、これはおそらく、最初のノードのアップグレードが、構成が変更されたか、構成が破損したか、ま たは削除されたためです。 処置: rootupgrade.sh を再実行してください。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サ 1206 ービスに連絡してください。 CLSRSC-00418: デバイスstring のADVM ボリューム・リソースを作成できませんでした。 原因: 'srvctl add volume'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00419: ボリューム・リソースを問い合せようとしてエラーが発生しました。 原因: 'srvctl status volume'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00420: デバイス'string' (マウント・パス'string')のACFS 登録をCRS に登録できませ んでした。 原因: 'acfsutil registry -a'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00421: ファイル・システム・リソースを問い合せようとしてエラーが発生しました。 原因: 'srvctl status // filesystem'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00422: ACFS レジストリのアップグレードを実行できませんでした。 原因: ACFS レジストリのアップグレード中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00423: データベース・リスナーの停止に失敗しました 原因: データベース・リスナーを停止中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl stop listener'コマンドを使用してデータベース・リスナーを手動で停止してください。 CLSRSC-00424: データベース・リスナーの停止に失敗しましたが、強制オプションにより構成解除を続 行しています 原因: データベース・リスナーを停止中にエラーが発生しました。 1207 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00425: ACFS ドライバ・リソースの作成に失敗しましたが、インストールを続行しています 原因: ACFS ドライバ・リソースの作成中にエラーが発生しました。 処置: お使いのOS カーネルがサポートされているかどうかを確認し、'acfsroot enable'を実行して ACFS ドライバ・リソースを作成して起動します。 CLSRSC-00426: ACFS ドライバ・リソースの作成および起動に失敗しましたが、パッチ適用を続行して います 原因: ACFS ドライバ・リソースの作成と起動中にエラーが発生しました。 処置: お使いのOS カーネルがサポートされているかどうかを確認し、'acfsroot enable'を実行して ACFS ドライバ・リソースを作成して起動します。 CLSRSC-00427: ASM 上のOCR ファイルstring をコマンドstring で削除できませんでした 原因: 'asmcmd rm'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00428: 既存のOCR 構成が見つかったため、構成を中断しています。アンインストール後に 構成設定を再実行してください。 原因: 新しいクラスタを構成する際、OCR がすでに構成されていることが判明しました。 処置: 構成設定を削除して再実行します。 CLSRSC-00429: Oracle Clusterware の強制アップグレードは中断されました 原因: 1 つ以上のアップグレード前チェックが失敗しました。 処置: 付随するメッセージによって報告された問題に対処し、提案された処置に従います。 CLSRSC-00430: ローリング・パッチ・モードを開始できませんでした 原因: 'crsctl start rollingpatch'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 1208 CLSRSC-00431: ローリング・パッチ・モードを停止できませんでした 原因: 'crsctl stop rollingpatch'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00432: 宛先のCRS ホームが無効です 原因: '-dstcrshome'で指定されたCRS ホームは、現在のCRS ホームと同じでした。 処置: コマンドラインから'-dstcrshome CRS ホームへのパス'を削除するか、別のCRS ホームを指 定してください。 CLSRSC-00433: このコマンドは非推奨であり、'rootcrs.pl -postpatch'によって置き換えられてい ます 原因: 非推奨のコマンドが発行されました。 処置: 'rootcrs.pl -postpatch'を使用してください。完全なコマンドライン・オプションについては、 usage を参照してください。 CLSRSC-00434: 構成解除を続行するにはオペレーティング・システムの再起動が必要です。 原因: ACFS ドライバのアンインストールに失敗しました。構成解除を続行するには、オペレーティン グ・システムの再起動が必要です。 処置: ノードを再起動し、構成解除のステップを自動起動します。 CLSRSC-00435: ACFS ドライバを正常にアンインストールした後、CRS を有効にできませんでした。 原因: ダウングレード中にACFS を正常に設定解除した後、ルート・スクリプトは'crsctl enable crs'コマンドを使用してCRS を再度有効にできませんでした。 処置: enable コマンドの失敗に伴うエラーを修正し、構成解除のステップを再実行してください。 CLSRSC-00436: ノードを再起動する準備としてCRS を無効にできませんでした。 原因: システムの再起動の準備としてCRS を無効にしようとする試みが失敗しました。リブートは、 ACFS ドライバの削除に失敗したことに関連しています。 処置: disable コマンドの失敗に伴うエラーを修正し、'crsctl disable crs'を実行して再起動し、 構成解除のステップを続行してください。 1209 CLSRSC-00437: 管理データベース・リスナーの追加に失敗しました 原因: 管理データベース・リスナーの追加中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を解決した後、root.sh スクリプトを再実行してくださ い。 CLSRSC-00438: 'string/crs/install/crsconfig_addparams'のノード・リストとノード・ロー ル・リストの間に不一致があります 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00440: アップグレードされたクラスタに属するリモート・ノードstring からGPnP 設定をコピ ーできませんでした 原因: リモート・ノードに到達できなかったか、またはアップグレード処理が完了していません。 処置: 指定されたノードに到達し、正常にアップグレードされていることを確認してから、 rootupgrade.sh -join -existingNode ノード名コマンドを再実行してください。 CLSRSC-00442: 既存のノードからのOracle Clusterware 構成ファイルのコピーに失敗しました 原因: ノードの追加操作中に、ノードに到達できなかったか、ユーザー等価が機能しなかったため、 既存のノードから構成ファイルをコピーしようとしましたが失敗しました。 処置: 少なくとも1 つのノードに到達し、ローカル・ノードと既存のノード間でユーザー等価関係が適 切に構成されていることを確認してから、root.sh コマンドを再実行してください。問題が繰り返される 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00443: CSS の排他モードで起動中にアクティブなCSS デーモンが見つかりました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00444: 'root.sh'コマンドは、OUI セッションが起動されたノード'string'でまず実行される 必要があります 原因: root.sh コマンドが実行されていたノードは、OUI セッションが呼び出されたノードではありませ んでした。 1210 処置: OUI が呼び出されたノードで'root.sh'コマンドを実行します。 CLSRSC-00445: Oracle Grid Infrastructure はすでに[string]にアップグレードされています 原因: rootupgrade.sh はすべてのクラスタ・ノードで正常に実行されました。 処置: これ以上のアクションは必要ありません。 CLSRSC-00446: このノードではアップグレードがまだ実行されていません 原因: rootupgrade.sh はまだローカル・ノードで実行されておらず、強制オプションが指定されてい ます。 処置: rootupgrade.sh をローカル・ノードの強制オプションなしで再実行します。 CLSRSC-00447: ノードstring ではアップグレードがまだ実行されていません 原因: 強制オプションは、クラスタ内の一部のノードがまだアップグレードされていない場合に指定され ました。Oracle Clusterware を実行しているノードがまだアップグレードされていない間に、アップグ レードを強制的に完了することはできません。 処置: rootupgrade.sh を強制的に指定されたノード上で再実行します。 CLSRSC-00448: このノードではクラスタ全体のGrid Plug and Play プロファイルが見つかりません でした 原因: このノードでGrid Plug and Play プロファイルが見つかりませんでした。以前のアップグレード 操作中にプロファイルが作成され、配布された場合、ノードに到達できなかった可能性があります。 処置: まず、'rootupgrade.sh -force'を使用して他のノードで以前のアップグレードを強制終了 します。次に、ローカル・ノード上で'rootupgrade.sh -join -existingNode ' を発行して、このノードをクラスタに再結合します。または、このノードをクラスタから削除してから追加 し直してください。 CLSRSC-00449: アップグレード中にCVU リソースの属性'check_interval'の値を取得できません でした 原因: アップグレード中にCVU リソースの属性'check_interval'の値を取得しようとしましたが、そ の構成が壊れているか、または削除されている可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1211 CLSRSC-00450: CVU リソースが構成されているかどうかを判断できませんでした 原因: アップグレード中に、CVU リソースが構成されたかどうかを判断しようとしましたが、その構成が 壊れているか、または削除されている可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00451: アクティブなリーフ・ノードがまだあるため、最後のハブ・ノードの構成解除に失敗しま した: string 原因: クラスタ内の最後のハブ・ノードを構成解除しようとすると、1 つ以上のリーフ・ノードがまだアク ティブであることが検出されました。 処置: 最後のハブ・ノードを構成解除する前に、他のすべてのノードの構成を解除します。 CLSRSC-00452: アップグレード・クラスタの結合の試行中に現在のノードでASM をアップグレードで きませんでした 原因: ノード結合中に呼び出されたASM のアップグレードに失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してから、rootupgrade.sh -join - existingNode ノード名コマンドを再実行してください。 CLSRSC-00453: ダウングレードを続行するにはオペレーティング・システムの再起動が必要です 原因: 古いバージョンのOracle ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)ドライバの再インストール が失敗しました。ダウングレードを続行するには、オペレーティング・システムの再起動が必要です。 処置: 古いバージョンのCRSホームから'crsctl start crs'を実行する前に、ノードを再起動します。 CLSRSC-00454: Oracle Clusterware のアップグレードを開始できませんでした 原因: 'crsctl startupgrade'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: rootupgrade.sh スクリプトを再実行し、問題が解決しない場合はOracle サポート・サー ビスに連絡してください。 CLSRSC-00455: リーフ・ノードでパッチ適用の開始試行に失敗しました 原因: パッチが適用されているハブ・ノードより前にリーフ・ノードでrootcrs.pl -prepatch を実行し ようとしたために、パッチが失敗しました。 1212 処置: 現在のノードで実行する前に、まずrootcrs.pl -prepatch コマンドをハブ・ノードで実行し ます。 CLSRSC-00456: Oracle Grid Infrastructure はすでに構成されています。 原因: このノードですでに正常に実行されたため、構成スクリプトを実行しようとする試みが中止され ました。 処置: これ以上のアクションは必要ありません。 CLSRSC-00457: Oracle Restart は現在構成されており、このOracle Clusterware 構成解除 コマンドを使用して構成解除できません。 原因: 既存の構成がOracle Restart であったため、Oracle Clusterware の構成解除リクエス トが拒否されました。 処置: Oracle Restart を構成解除するには、コマンド'roothas.pl -deconfig'を実行します。 CLSRSC-00458: ダウングレード中にASM 診断先を復元できませんでした 原因: ASM 診断の宛先をリストアできなかったため、'asmca -downgrade'コマンドを使用してダ ウングレードしようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-00460: Oracle Restart スタックの起動に失敗しました 原因: インストールまたは構成処理中にOracle Restart スタックが自動的に再起動されたときに エラーが発生しました。 処置: 構成スクリプトroot.sh を再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください CLSRSC-00461: OCR の場所の取得に失敗しました 原因: 'ocrcheck -config -details'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-00462: OCR の場所構成ファイルをリモート・ノードにコピーできませんでした 原因: ターゲット・ノードに到達できなかったか、ユーザー等価が機能しなかったため、構成ファイルをリ 1213 モート・ノードにコピーしようとしましたが失敗しました。 処置: リモート・ノードに到達でき、クラスタ・ノード間でユーザー等価が正しく構成されていることを確 認してから、root.sh コマンドを再実行してください。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 CLSRSC-00463: 構成解除またはダウングレード・スクリプトは現在のOracle Clusterware スタッ クを停止できませんでした。 原因: 現在のCRS ホームから'crsctl stop crs -f'コマンドを実行中にエラーが発生しました。 処置: 構成解除またはダウングレードが完了したら、現在のOracle Clusterware スタックを手動 で停止するか、ローカル・ノードを再起動して、Oracle Clusterware によって開始されたプロセスを 適切にクリーンアップします。 CLSRSC-00464: クラスタ構成データの取得を開始しています 原因: 古いバージョンのOracle Grid Infrastructure スタックからのクラスタ構成データの検索が 開始されました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00465: クラスタ構成データの取得が正常に完了しました。 原因: 古いバージョンのOracle Grid Infrastructure スタックからのクラスタ構成データの検索が 正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00466: 現在のOracle Grid Infrastructure スタックの停止を開始しています 原因: 古いバージョンのOracle Grid Infrastructure スタックのシャットダウンが開始されました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00467: 現在のOracle Grid Infrastructure スタックの停止が正常に完了しました。 原因: Oracle Grid Infrastructure スタックの古いバージョンのシャットダウンが正常に完了しまし た。 処置: 処置は必要ありません 1214 CLSRSC-00468: Oracle Clusterware およびOracle ASM をローリング移行モードに設定してい ます 原因: Oracle Clusterware およびASM をローリング・マイグレーション・モードに設定しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00469: Oracle Clusterware およびOracle ASM をローリング移行モードに正常に設 定しました 原因: Oracle ASM をローリング移行モードに設定する操作は正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00470: Oracle ASM の非ローリング移行を開始しています 原因: Oracle ASM の非ローリング移行を開始しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00471: Oracle ASM の非ローリング移行を正常に開始しました 原因: Oracle ASM の非ローリング移行を開始する操作は正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00472: OCR のエクスポートを試行しています 原因: OCR をエクスポートしようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00473: OCR を正常にエクスポートしました 原因: OCR は正常にエクスポートされました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00474: リソース・タイプのアップグレードを開始しています 原因: リソース・タイプのアップグレードを開始しようとしました。 1215 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00475: リソース・タイプのアップグレードが正常に開始しました。 原因: リソース・タイプのアップグレードが正常に開始されました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00476: リソース・タイプのアップグレードを終了しています 原因: リソース・タイプのアップグレードを終了しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00477: リソース・タイプのアップグレードが正常に完了しました 原因: リソース・タイプのアップグレードが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00478: アップグレードする最後のノードでOracle Clusterware のアクティブなバージョン を設定しています 原因: Oracle Clusterware アクティブ・バージョンを設定するためにアップグレードされる最後のノー ドでの試行が行われました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00479: Oracle Clusterware のアクティブなバージョンを正常に設定しました 原因: Oracle Clusterware アクティブ・バージョンを設定するためにアップグレードする最後のノード で開始された操作が正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00480: ローカル・リスナーのアップグレードのプロセスを開始しています 原因: ローカル・リスナーのアップグレード・プロセスが開始されました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00481: ローカル・リスナーのアップグレードのプロセスを正常に完了しました 1216 原因: ローカル・リスナーをアップグレードするプロセスは正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00482: 実行中のコマンド: 'string' 原因: メッセージに記載されているコマンドを実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00483: 共有グリッド・インフラストラクチャ・ホームのローリング・ホーム内パッチ適用を実行す るために'rootcrs.pl -prepatch'を実行できません 原因: 共有グリッド・インフラストラクチャ・ホームにパッチを適用する過程で、共有ホームのローリング・ インプレース・パッチが許可されていないため、'rootcrs.pl -prepatch'コマンドの実行に失敗しまし た。 処置: '-nonrolling'または'-dstcrshome'オプションを指定して、'rootcrs.pl -prepatch'コマン ドを再発行します。 CLSRSC-00484: ノード'string'でのCRS ソフトウェア・バージョンの問合せでエラーが発生しました 原因: 'crsctl query crs softwareversion'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、rootupgrade.sh を再実行してください。 問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00485: ローカル・ポート= string とリモート・ポート= string は同じであってはなりません。 原因: 指定されたローカル・ポートとリモート・ポートが同じであるため、ルート・アップグレード・スクリプ トが中止されました。 処置: ポート番号を変更した後、rootupgrade.sh スクリプトを再実行します。 CLSRSC-00487: ダウングレード中にASM 互換性バージョンのチェックが失敗しました。 原因: アップグレード後にASM 互換バージョンがすでに拡張されていたため、現行ノードをダウングレ ードしようとしましたが失敗しました。 処置: この場合、ダウングレードは許可されません。さらなるアクションについては、Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 1217 CLSRSC-00488: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースのパッチ適用に失敗しまし た。 原因: Grid Infrastructure Management Repository データベースにパッチを適用するため に'sqlpatch -db -MGMTDB'コマンドを実行する際にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージによって報告された問題を解決し、'rootcrs.pl -postpatch'コマンドを 再実行します。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00489: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの停止に失敗しました。 原因: 'srvctl stop mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してから'rootcrs.pl -postpatch'コマンドを再実 行してください。 CLSRSC-00490: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの開始に失敗しました。 原因: 'srvctl start mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してから'rootcrs.pl -postpatch'コマンドを再実 行してください。 CLSRSC-00491: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースを無効にできませんでした 原因: 'srvctl disable mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してから'rootcrs.pl -postpatch'コマンドを再実 行してください。 CLSRSC-00492: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースを有効にできませんでした 原因: 'srvctl enable mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してから'rootcrs.pl -postpatch'コマンドを再実 行してください。 CLSRSC-00493: アクティブなハブ・ノードが1 つしかないため、現在のノードでローリング・パッチ適用 を開始できませんでした 原因: アクティブなHUB ノードが1 つしかないため、'rootcrs.pl -prepatch'コマンドの実行に失 敗しました。 1218 処置: '-nonrolling'オプションを指定して'rootcrs.pl -prepatch'コマンドを再発行するか、クラス タ内に複数のアクティブHUB ノードを構成してください。 CLSRSC-00494: このコマンドを実行できませんでした。現在のディレクトリはACFS マウント・ポイント の下にあります。 原因: 現在のディレクトリがACFS ファイル・システム上にあるため、ACFS を強制的にシャットダウン するコマンドを実行しようとする試みは拒否されました。その結果、ACFS の強制シャットダウンは試行 されたコマンドの実行を終了させる。 処置: 現在のシェルがACFS ファイル・システム(ACFS 上にないカレント・ディレクトリ、作業ディレク トリがACFS 上にあるプロセスのサブ・シェルではない)に依存しないことを確認し、コマンドを再試行し てください。 CLSRSC-00495: ノードstring のアクティブ・ロールを取得できませんでした 原因: コマンド'crsctl get node role status -node nodename'の実行中にエラーが発生し ました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00496: ローカル・ノードのアクティブ・ロールを取得できませんでした 原因: コマンド'crsctl get node role status'の実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00497: 構成されたクラスタ・モードを取得できませんでした 原因: コマンド'crsctl get cluster mode config'の実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00498: 無効なクラスタ・モード 原因: 内部エラーコマンドcrsctl get cluster mode config によって返されたクラスタ・モードが、 標準でもフレックスでもありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00499: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの停止に失敗しました。 1219 原因: 'srvctl stop mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してrootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00500: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの開始に失敗しました。 原因: 'srvctl start mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してrootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00501: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースを無効にできませんでした 原因: 'srvctl disable mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してrootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00502: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースを有効にできませんでした 原因: 'srvctl enable mgmtdb'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してrootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00503: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの削除に失敗しました。 原因: SQL 文drop database の実行中にGI Management Repository データベースへの 接続に失敗したか、エラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してrootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00504: ルート・スクリプトがこのノードstring で続行できるのは、現在の最初のノード操作 が最初のノードstring で終了してからです。 原因: ルート・スクリプトが最初のノードでまだ実行されていて、まだ完了していないため、このノードで ルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: ルート・スクリプトが最初のノードで実行を完了してから、このノードでルート・スクリプトを再起 動できるようにします。 CLSRSC-00505: ルート・スクリプトはこのノードstring で続行できません。ルート・スクリプトを最初の ノードstring で実行中にエラーが発生しました。 原因: 最初のノードで実行中にルート・スクリプトでエラーが発生したため、このノードでルート・スクリ 1220 プトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 最初のノードのルート・スクリプトによって示された問題を修正し、そのノードでスクリプトを再実 行します。最初のノードで正常に完了した後、このノードでルート・スクリプトを再起動します。 CLSRSC-00506: ルート・スクリプトはこのノードstring で続行できません。最初のノード操作が未完 了で、最初のノードstring がクラッシュしているかオフライン状態です。 原因: ルート・スクリプトが最初のノードで正常に完了せず、最初のノードがクラッシュまたはオフライン になったため、このノードでルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: -force オプションを指定している残りのノードのいずれかでルート・スクリプトを再実行して、最 初のノードとして動作させます。 CLSRSC-00507: ルート・スクリプトはこのノードstring で続行できません。最初のノード操作がノード string で完了していないか、最初のノード操作のステータスを取得中にエラーが発生したためです。 原因: 最初のノードでルート・スクリプトが完了しておらず(開始されていない可能性がある)、最初の ノードのステータスを取得する際にエラーが発生したため、このノードでルート・スクリプトを実行しようと する試みは拒否されました。 処置: ルート・スクリプトが最初のノードで正常に実行を完了したことを確認し、このノードでルート・ スクリプトを再起動します。最初のノードは、インストーラが実行されているノードです。 CLSRSC-00508: ルート・スクリプトをこのノードstring で-first -force オプションを指定して起動で きません。元の最初のノードstring がまだオンライン状態です。 原因: 最初のノードがまだオンラインだったため、このノードで -first -force オプションを指定したル ート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 最初のノードでルート・スクリプトを実行します。最初のノードで正常に完了した後、このノード でルート・スクリプトを再起動します。 CLSRSC-00509: ASM モードが無効です 原因: これは内部エラーです。この時点でASM モードは未定義の値でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00510: 構成解除中にディスクグループ'string'の投票ファイルの削除に失敗しました。 1221 原因: 'crsctl delete css votedisk + diskgroup'コマンドの実行中にエラーが発生したため、 投票ファイルを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 上記のコマンドを手動で再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00511: Oracle Clusterware およびOracle ASM のローリング移行モードへの設定に 失敗しました 原因: コマンド'crsctl start rollingupgrade'の実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、rootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00512: ハブ・ノードではないため、最初のノードとしてのノードstring の強制に失敗しました 原因: ハブ・ノードではないため、このノードで -force オプションを指定してルート・スクリプトを実行し ようとすると失敗しました。 処置: ハブ・ノードで -force オプションを指定してルート・スクリプトを実行します。 CLSRSC-00514: フレックスASM のカーディナリティの元の値へのリセットに失敗しました 原因: 'crsctl status resource'を使用して以前に格納された値を取得する場合、または'srvctl modify asm'を使用して以前の値をリストアする場合に、Flex ASM カーディナリティをリセットしよう としているときにエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を修正してrootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-00515: OCR 手動バックアップを開始しています。 原因: OCR 手動バックアップを生成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00516: OCR 手動バックアップが正常に終了しました。 原因: OCR 手動バックアップが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00518: ディレクトリ'string'を開けません 1222 原因: 指定されたディレクトリを開こうとしましたが失敗しました。 処置: ルート・スクリプトを実行しているユーザーに、そのディレクトリに対する読み取り権限があること を確認します。 CLSRSC-00519: ディレクトリstring をディレクトリstring に移動できません 原因: ソース・ディレクトリの移動に失敗しました。 処置: ルート・スクリプトを実行しているユーザーに、ソース・ディレクトリに対する読み取り権と、宛先 ディレクトリへの書き込み権限があることを確認します。 CLSRSC-00520: このノードのクラスタウェア・バージョンが古すぎてターゲット・クラスタを結合できませ ん 原因: Oracle Clusterware がバージョン11.2.0.1 より古いノードでは、ジョインがサポートされて いないため、アップグレードされたクラスタに現在のノードを追加しようとする試みが失敗しました。 処置: このノードを削除し、このノードをノードの追加操作を使用してClusterware に追加し直し ます。 CLSRSC-00524: Oracle Clusterware をローリング移行モードに設定しています 原因: Oracle Clusterware のローリング移行を開始するコマンド'crsctl start rollingupgrade version'が発行されました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00525: Oracle Clusterware をローリング移行モードに正常に設定しました 原因: Oracle Clusterware のローリング・マイグレーションを開始するコマンド'crsctl start rollingupgrade version'が正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00526: 現在のノードstring を最初のノードとして強制するように、ルート・スクリプトを'- first -force'オプションを指定して実行できません。 原因: 最初のノードの操作がすでに完了していたため、このノードで'-first -force'オプションを指定 してルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: オプション'-first -force'を指定せずにこのノード上でルート・スクリプトを実行します。 1223 CLSRSC-00527: フレッシュ・インストール(ケース: 最初のノード操作が完了している)中に、現在のノ ードstring を最後のノードとして強制するように、ルート・スクリプトを'-first -force'オプションを指定し て実行できません。 原因: 新規インストールのための最後のノード操作がなく、最初のノード操作が完了したため、このノ ードでオプション'-force'を指定してルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: オプション'-force'を使用せずにこのノード上でルート・スクリプトを実行します。 CLSRSC-00528: 最初のノード操作が完了する前のアップグレード中に、インストーラ・ノードである現 在のノードstring を最後のノードとして強制するように、ルート・スクリプトを'-first -force'オプションを 指定して実行できません。 原因: 最初のノード操作が完了していないため、インストーラ・ノードで'-force'オプションを指定して ルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: オプション'-force'を使用せずにこのノード上でルート・スクリプトを実行します。 CLSRSC-00529: フレッシュ・インストール(ケース: 最初のノード操作が完了していない)中に、現在の ノードstring を最後のノードとして強制するように、ルート・スクリプトを'-first -force'オプションを指定 して実行できません。 原因: 新規インストールのための最後のノード操作がなく、最初のノード操作が完了していないため、 このノードでオプション'-force'を指定してルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: このノードのルート・スクリプトをオプション'-first -force'で実行します。 CLSRSC-00530: 最初のノード操作が完了する前に、アップグレード中にインストーラ・ノードではない 現在のノードstring を最後のノードとして強制するように、ルート・スクリプトを'-first -force'オプション を指定して実行できません。 原因: 最初のノードの操作が完了していないため、非インストーラ・ノードでオプション'-force'を使用 してルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: このノードのルート・スクリプトをオプション'-first -force'で実行します。 CLSRSC-00531: 現在のノードstring を最初のノードとして強制するために、ルート・スクリプトで'- first -force'オプションは必要ありません。 原因: インストーラ・ノードで'-first -force'オプションが必要ないため、このノードで'-first -force'オ プションを指定してルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 1224 処置: オプション'-first -force'を指定せずにこのノード上でルート・スクリプトを実行します。 CLSRSC-00537: ルート・スクリプトがOCR バックアップ・ファイルのノードstring から共有記憶域へ のコピーに失敗しました。 原因: OCR バックアップ・ファイルを共有ストレージにコピー中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正し、rootupgrade.sh を再実行してくださ い。 CLSRSC-00538: ルート・スクリプトがASM ディスクグループのOCR バックアップ・ファイルの名前の 取得に失敗しました。 原因: 'asmcmd find'コマンドを使用してOCR バックアップ・ファイルのOMF 名を取得中にエラー が発生しました。 処置: 'asmcmd find'コマンドの付随するメッセージを調べて、示された問題を修正してください。 CLSRSC-00539: ASM ディスクグループに1 つ以上の期限切れのOCR バックアップがあり、ルート・ スクリプトはASM ディスクグループからの削除に失敗しました。 原因: 'asmcmd rm'コマンドを使用して期限切れのOCR バックアップ・ファイルを削除する際にエ ラーが発生しました。 処置: 'asmcmd rm'コマンドの付随するメッセージを調べて、示された問題を修正してください。 CLSRSC-00540: ルート・スクリプトがstring を使用したASM ディスクグループのOCR バックアッ プ・ファイルの一意の名前の取得に失敗しました。 原因: 指定されたOCR バックアップ・ファイル名に対応する複数のOMF 名があります。 処置: 'asmcmd rm'コマンドを使用して、期限切れのOCR バックアップ・ファイルをASM ディスク・ グループから削除します。 CLSRSC-00545: 投票ファイルが見つかりません。 原因: 投票ファイルは、以前の操作で削除されるか、または投票ファイルの問合せに失敗しました。 処置: 投票ファイルが構成されているかどうかを確認するには、'crsctl query css votedisk'を実 行します。 CLSRSC-00546: 次のPID (string)で識別されるグリッド・インフラストラクチャ・プロセスはまだアク 1225 ティブです。 原因: グリッド・インフラストラクチャ・スタックをシャットダウンした後も、グリッド・インフラストラクチャ・プロ セスの一部が実行されていました。 処置: パッチ・プロセスを続行する前に、'crsctl stop crs -force'コマンドまたは'rootcrs.pl - prepatch -cleanpids'コマンドを実行してアクティブなプロセスを終了してください。 CLSRSC-00549: グリッド・インフラストラクチャ・スタックが他の少なくとも1 つのクラスタ・ノードで実行 中であるため、ルート・スクリプトは最後のノード操作でこのノードstring をダウングレードできません。 原因: グリッド・インフラストラクチャのスタックを持つ少なくとも1 つの他のクラスタ・ノードが存在したた め、このノードでの最後のノード操作でルート・スクリプトを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: グリッド・インフラストラクチャ・スタックが他のすべてのクラスタ・ノード上で停止した後で、このノ ード上でルート・スクリプトを実行します。 CLSRSC-00550: ローカル・ノードstring が他のクラスタ・ノードのグリッド・インフラストラクチャ・スタッ クのステータスのチェックに失敗しました。 原因: 排他モードでCSS を開始して、ルート・スクリプトが他のクラスタ・ノードのグリッド・インフラスト ラクチャ・スタックのステータスをチェックできなかったため、このノードを最終ノード操作でダウングレードし ようとしました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、再度ダウングレードしてください。 CLSRSC-00551: 実行中のノードまたは前の非ローリング・アップグレードのため、ローリング・モードの アップグレードを開始できません 原因: クラスタは以前に非ローリング・モードでアップグレードされていたか、または非ローリング・アップ グレード・インストーラのインタビュー後に一部のノードでOracle Grid Infrastructure スタックが起 動されていました。 処置: 他のすべてのノードでOracle Grid Infrastructure スタックをシャットダウンし、 rootupgrade.sh を再実行します。 CLSRSC-00554: クラスタが完全にアップグレードされた後ではオンライン・ダウングレードを実行できま せん 原因: クラスタが完全にアップグレードされた後、ダウングレード・コマンドでオプション'-online'が指定 されたため、ノードをダウングレードしようとしましたが失敗しました。 1226 処置: '-online'オプションを指定しないでこのノードにdowngrade コマンドを再発行してください。 CLSRSC-00556: このノードのOracle Clusterware スタックは正常にダウングレードされました。無 視できるいくつかのエラーがありました。 原因: ダウングレードは成功しましたが、後でOracle Clusterware の停止に失敗しました。 処置: より高いバージョンのホームから'crsctl stop crs -f'を実行して、停止操作を再試行してくだ さい。 CLSRSC-00557: このノードのOracle Clusterware スタックは正常に構成解除されました。無視で きるいくつかのエラーがありました。 原因: 構成解除は成功しましたが、後でOracle Clusterware の停止に失敗しました。 処置: より高いバージョンのホームから'crsctl stop crs -f'を実行して、停止操作を再試行してくだ さい。 CLSRSC-00558: ASM の構成解除に失敗しました 原因: ASM を構成解除する際にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を解決してください。 CLSRSC-00561: Oracle Grid Infrastructure はこのノードですでに構成解除されています: string。 原因: 構成解除スクリプトの実行は、このノードですでに正常に実行されているため、拒否されまし た。 処置: これ以上のアクションは必要ありません。 CLSRSC-00562: このクラスタでは指定したディスク・グループを削除できません。このクラスタのサービ ス'string'が他のクラスタによってまだ使用中であるためです: 'string'。 原因: サーバーの構成解除中にディスク・グループを削除しようとすると、このクラスタのASM ストレー ジ、GIMR および/またはRHP サービスを使用している1 つ以上のクラスタによってまだ使用されてい たディスク・グループが見つかりました。 処置: まずクライアント・クラスタを構成解除または削除し、次に-force オプションを使用して構成解 除するか、このサーバー・クラスタを削除します。 1227 CLSRSC-00563: アップグレード中にCVU リソースおよびタイプを削除できませんでした。 原因: アップグレード中にCVU リソースとタイプを削除するときにエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-00564: アップグレード中にCVU リソースを無効化できませんでした。 原因: アップグレード中にCVU リソースを無効にするときにエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-00565: アップグレード中にCVU リソースを作成および起動できませんでした。 原因: アップグレード中にCVU リソースを作成して起動するときにエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-00566: アップグレード中にCVU リソースを有効化および起動できませんでした。 原因: アップグレード中にCVU リソースを有効にして起動するときにエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-00567: Oracle Grid Infrastructure の構成を開始しています。 原因: このノードでOracle Grid Infrastructure 構成処理が開始されました。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00568: 無効なパブリック・ネットワーク情報が取得されました 原因: これは内部エラーです。この時点で取得されたパブリック・ネットワーク情報は無効でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00569: アプリケーション・クラスタでのパブリック・ネットワークの構成に失敗しました 原因: srvctl add network コマンドの実行中にエラーが発生したため、アプリケーション・クラスタ内 のパブリック・ネットワークの構成に失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、root.sh を再試行してください。 1228 CLSRSC-00570: アプリケーション・クラスタのアプリケーションVIP の構成に失敗しました 原因: appvipcfg create コマンドの実行中にエラーが発生したため、アプリケーション・クラスタのア プリケーションVIP を構成しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、root.sh を再試行してください。 CLSRSC-00571: ファイル'string' (ノード'string')からファイル'string' (ローカル・ノード)へのコピ ーに失敗しました 原因: ターゲット・ノードに到達できなかったか、ユーザー等価が機能しなかったため、リモート・ノード から構成ファイルをコピーしようとしましたが失敗しました。 処置: リモート・ノードに到達でき、クラスタ・ノード間でユーザー等価が適切に構成されていることを 確認してから、ルート・スクリプトを再実行します。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 CLSRSC-00583: 無効なオプションです 原因: 無効なコマンド・オプションが指定されました。 処置: 有効なオプションを指定してコマンドを再発行してください。 CLSRSC-00584: グリッド・インフラストラクチャ・スタックを起動した後で、リソース'string'がオンライン になっていません。 原因: 示されたリソースを開始する際にエラーが発生しました。 処置: srvctl を使用してリソースを手動で起動し、問題が解決しない場合はOracle サポート・サ ービスに連絡してください。 CLSRSC-00585: クラスタ・タイプを'string'に設定できませんでした 原因: crsctl set cluster type コマンドの実行中にエラーが発生したため、クラスタを指定されたタ イプに設定しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、root.sh を再試行してください。 CLSRSC-00586: アプリケーション・クラスタでのアプリケーションVIP 'string'の削除に失敗しました 1229 原因: 'appvipcfg delete'コマンドの実行中にエラーが発生したため、アプリケーション・クラスタ内の 指定されたアプリケーションVIP を削除しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、構成解除を再試行してください。 CLSRSC-00587: アプリケーション・クラスタでのパブリック・ネットワークの削除に失敗しました 原因: 'srvctl remove network'コマンドの実行中にエラーが発生したため、アプリケーション・クラ スタでパブリック・ネットワークを削除しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、構成解除を再試行してください。 CLSRSC-00588: このノードでのOracle Clusterware スタックの構成解除に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00589: このノードでのOracle Restart の構成解除に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00591: このノードのOracle Clusterware スタックが正常にダウングレードされました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00592: 各ノードのホームstring で'crsctl start crs'を実行して、ダウングレードを完了し てください。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00593: このノードでのOracle Clusterware スタックのダウングレードに失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 1230 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00596: Oracle Restart のスタンドアロン・サーバー用の構成に失敗しました 原因: スタンドアロン・サーバー用のOracle Restart の構成中にエラーが発生しました。具体的な 詳細は付属のメッセージに記載されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00599: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの起動に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning サーバーの起動中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 CLSRSC-00600: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの停止に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning サーバーを停止するときにエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 CLSRSC-00601: 高速ホーム・プロビジョニング・リポジトリのアップグレードに失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning リポジトリのアップグレード中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 CLSRSC-00602: リソースstring(ノードstring 上)の無効化に失敗しました 原因: コマンド'crsctl modify resource' の実行中にエラーが発生したため、スクリプト rootupgrade.sh の実行が完了しませんでした。 処置: 付随するメッセージを調べ、報告された問題を修正し、rootupgrade.sh を再試行してくだ さい。 CLSRSC-00603: 有効化されてオンラインになっているACFS リソースの取得に失敗しました 原因: コマンド'crsctl stat res'の実行中にエラーが発生したため、適切なACFS リソースを取得し ようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、rootupgrade.sh を再試行してください。 1231 CLSRSC-00604: ACFS リソースstring の属性VOLUME_DEVICE の値が空です。 原因: これは内部エラーです。指定されたACFS リソースの属性VOLUME_DEVICE の値がすで に設定されているはずです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00606: 'string'のOracle Cluster Registry (OCR)バックアップ場所としての構成に 失敗しました 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)のバックアップ場所を構成していてエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00607: パッチ適用中にコンポーネントstring に関連する前提条件チェックが失敗しました。 原因: パッチ適用のために行われたチェックの1 つでエラーが発生しました。このメッセージには、エラー の詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00608: キー'string'のOracle Cluster Registry (OCR)への書込みに失敗しました 原因: 指定されたキーをOracle Cluster レジストリ(OCR)に書き込む際にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00609: ACFS ドライバ・サポートのチェックが失敗しました。 原因: ACFS ドライバがサポートされているかどうかを確認する際に、'acfsdriverstate supported'コマンドを使用してエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00611: Cluster Synchronization Service のパラメータ'string'の値を設定できませ んでした 原因: 指定されたパラメータの値を設定する際にエラーが発生しました。 1232 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 CLSRSC-00612: バックアップ・ディスク・グループ'string'の作成に失敗しました 原因: 'asmca'経由でバックアップ・ディスク・グループを作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00613: 最初のノードが正常にアップグレードされなかったため、ローカル・ノードのダウングレ ードに失敗しました 原因: 最初のノードが正常にアップグレードされなかったため、ローカル・ノードをダウングレードしようと しましたが失敗しました。 処置: アップグレード中に古いバージョンのスタックがシャットダウンされた場合は、古いバージョンのGI スタックを開始します。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 CLSRSC-00614: 構成されたディスクグループのリストの取得に失敗しました 原因: 'asmcmd lsdg'コマンドを使用してディスクグループのリストを取得中にエラーが発生しました。 処置: 'asmcmd lsdg'コマンドの付随するメッセージを調べて、示された問題を修正してください。 CLSRSC-00616: アクティブなリーフ・ノードがまだあるため、最後のハブ・ノードのダウングレードに失敗 しました: string 原因: クラスタ内の最後のハブ・ノードをダウングレードしようとすると、1 つ以上のリーフ・ノードがまだ アクティブであることが検出されました。 処置: 最後のハブ・ノードをダウングレードする前に、他のすべてのノードをダウングレードしてください。 CLSRSC-00617: まだダウングレードされていないアクティブなリーフ・ノードのチェックがノードstring で失敗しました。 原因: 現在のノードのダウングレード中に、現在のノードでGI スタックがダウンしていたため、まだダウ ングレードされていないアクティブなリーフ・ノードが存在するかどうかをチェックする試みが失敗しました。 処置: GI スタックを起動し、示されたノードでダウングレードを再試行してください。これは、ダウングレ ードが必要なアクティブなリーフ・ノードが検出された場合は中止され、介入が必要になります。あるい 1233 は、自動チェックを省略してダウングレードを終了するには、アクティブなリーフ・ノードをダウングレードし たことを確認し、示されたノードで、-force オプションを指定してダウングレードを再試行します。 CLSRSC-00618: アクティブなリーフ・ノードが存在する可能性があり、'-force'オプションが指定され なかったため、現在のノードstring の構成解除に失敗しました 原因: アクティブなリーフ・ノードがまだ構成解除されていないかどうかをチェックする試みは失敗しまし た。 処置: すべてのアクティブなリーフ・ノードが正常に構成解除されたことを確認した後で、'-force'オプ ションを使用して構成解除を再実行してください。 CLSRSC-00619: ディレクトリ'string'がノード間で共有されているかどうかのチェック後に結果を格納 できませんでした 原因: ルート・スクリプトは、指定されたディレクトリがノード間で共有されているかどうかを確認した後、 情報の格納に失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00620: 構成パラメータOPC_NAT_ADDRESS には、ノード'string'のデータが含まれて いません。 原因: ノードが構成パラメータOPC_NAT_ADDRESS に存在しなかったため、ルート・スクリプトは 指定されたノードのOPC_NAT_ADDRESS を構成できませんでした。 処置: OPC_NAT_ADDRESS パラメータの値を確認し、欠落している情報を追加して、ルート・ス クリプトを再実行します。 CLSRSC-00621: ノード'string'のノード番号を取得できませんでした 原因: 事後構成操作中に、示されたノードのノード番号を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00622: ASM のプロキシ構成を追加できませんでした 原因: 'srvctl add asm -proxy'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 1234 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。 CLSRSC-00623: ASM のプロキシ構成の無効化に失敗しました 原因: 'srvctl disable asm -proxy'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。 CLSRSC-00624: HAIP リソースの属性ENABLED の値が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00629: OCR バックアップ・ファイルがNAS 共有記憶域にないため、ローカル・ノードstring のダウングレードに失敗しました。ローカル・ノードでダウングレードを再実行する前に、OCR バックアップ・フ ァイル'string'をパス'string'にコピーする必要があります。 原因: ローカル・ノードをダウングレードしようとする試みは、OCR バックアップ・ファイルがNAS 共有ス トレージ上になかったために拒否されました。 処置: OCR バックアップ・ファイルを指定されたNAS 共有ストレージのロケーションにコピーし、その後、 ダウングレードを再実行します。 CLSRSC-00630: OCR バックアップ・ファイルがASM 共有記憶域にないため、ローカル・ノードstring のダウングレードに失敗しました。OCR マスター・ノードstring でコマンド'string'を実行して、バックアッ プをASM 共用ストレージにコピーしてから、'-force'オプションを使用してダウングレードを再試行してくだ さい。 原因: OCR バックアップ・ファイルがASM 共用ストレージになかったため、ローカル・ノードをダウングレ ードしようとしましたが拒否されました。 処置: OCR マスター・ノードで示されたコマンドを発行して、バックアップ・ファイルをASM 共用ストレ ージにコピーし、次に-force オプションを使用してダウングレードを再試行します。 CLSRSC-00631: サイト'string'のGUID (グローバル一意識別子)の生成に失敗しました 原因: 示されたサイトのGUID を生成中にエラーが発生しました。 1235 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00632: 管理データベースのステータスの取得に失敗しました 原因: 管理データベースのステータスを取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00634: ノードstring のサイト情報を取得できません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00635: EXTENDED_CLUSTER_SITE_GUIDS をパラメータ・ファイルstring から取 得できませんでした。構成されている既存のクラスタ・ノードからパラメータ・ファイルを手動でコピーします。 原因: パラメータ・ファイルが壊れているため、パラメータ・ファイルから EXTENDED_CLUSTER_SITE_GUIDS を読み取っているときにエラーが発生しました。 処置: 構成済みの既存のクラスタ・ノードからパラメータ・ファイルをコピーし、ルート・スクリプトを再実 行します。 CLSRSC-00636: サイト名string (ノードstring)が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00637: GPnP プロファイル'string' (順序番号string)の更新に失敗しました 原因: 'gpnptool edit'コマンドを使用して、指定されたGPnP プロファイルを更新する際にエラーが 発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、可能であれば示された問題を修正して、再試行してください。そ れ以外の場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00638: ダウングレード中にOracle Grid Infrastructure スタックの起動に失敗しました 原因: ローカル・ノードでダウングレード中にOracle Grid Infrastructure スタックを開始中にエラ 1236 ーが発生しました。 処置: すべてのアクティブなリーフ・ノードがダウングレードされていることを確認し、ダウングレードを'- force'オプションを指定して再試行してください。 CLSRSC-00639: 既存のノードからのGPnP 設定のコピーに失敗しました 原因: ローカル・ノードの構成時に、ノードに到達できなかったか、ユーザー等価が機能しなかったた め、既存のノードから構成ファイルをコピーしようとしましたが失敗しました。 処置: 少なくとも1 つのノードに到達し、ローカル・ノードと既存のノード間でユーザー等価関係が適 切に構成されていることを確認してから、root.sh コマンドを再実行してください。問題が繰り返される 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00640: ダウングレード操作を完了するには、すべてのノード上のノード・インベントリが構成済 のGrid Infrastructure ホーム'string'を指すことを確認します。 原因: ダウングレード操作では、すべてのノード上のノード・インベントリが指定されたGrid Infrastucture ホームを指していることを確認するようにユーザーに指示しました。このステップは、ダ ウングレード操作を完了するために必要です。 処置: 各ノードで、指定されたGrid Infrastructure ホームを指すようにノードのインベントリを更 新します。ノードのインベントリを更新するには、製品の資料を参照してください。 CLSRSC-00641: ファイルstring をノードstring から削除できませんでした 原因: 'cluutil'コマンドの実行中にエラーが発生し、指定されたクラスタ・ノードから指定されたファイ ルが削除されました。 処置: 指示されたノード上の指定されたファイルを手動で削除します。 CLSRSC-00642: 追加するノードとサイト間が不一致です 原因: インストール前にOUI 入力が適切に検証されなかったため、ルート・スクリプトが失敗しました。 これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00643: サイト名string(ノードstring の追加用)が無効です。 原因: OUI 入力のサイト名がインストール前に適切に検証されていないため、ルート・スクリプトが失 1237 敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00644: クラスタ・クラスを取得できませんでした 原因: コマンド'crsctl get cluster class'の実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを調べて問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-00645: 高速ホーム・プロビジョニング・リポジトリのアップグレードに失敗しました。 原因: Rapid Home Provisioning リポジトリのアップグレード中に内部エラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00646: cvuqdisk RPM のインストールに失敗しました 原因: Grid Infrastructure のインストール中に、cvuqdisk RPM のインストールが失敗しました。 これは内部エラーです。このRPM がないとASM ディスクの検証は実行できませんが、インストールは 続行されます。 処置: cvuqdisk RPM の必要なバージョンをインストールするか、マニュアルに記載されている手動 ステップを使用してインストールします。 CLSRSC-00647: ファイルstring の削除に失敗しました\nstring 原因: 表示されているエラーで、指定されたファイルを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 追加されたエラーを修正し、指示されたファイルを手動で削除してください。 CLSRSC-00648: サイト名'string'で構成されているセルはありません。 原因: Oracle Exadata でグリッド・インフラストラクチャを構成する際に、指定されたサイトに関連付 けられているCELL がないため、指定されたサイトのサイトとサイトのGUID を取得しようとしましたが 失敗しました。 処置: 指定されたサイトと'cellcli -e alter cell siteName= 'コマンドを実行し て、CELL をサイトに関連付けるか、コマンド'crsctl delete cluster site 'を使用 してサイトを削除し、ルート・スクリプトを再実行します。問題が繰り返される場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 1238 CLSRSC-00649: ファイル・システム・リソースstring の無効化に失敗しました 原因: コマンド'srvctl disable filesystem'の実行中にエラーが発生しました。付随するエラー・メ ッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-00650: ファイル・システム・リソースstring の有効化に失敗しました 原因: コマンド'srvctl enable filesystem'の実行中にエラーが発生しました。付随するエラー・メ ッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-00651: 1 つ以上の構成解除ステップに失敗しましたが、-force オプションが指定されていた ため、構成解除プロセスは続行されました。 原因: Oracle Clusterware を構成解除しようとすると、1 つ以上の障害が発生しました。-force オプションが指定されているため、各障害の後も構成解除プロセスが続行されます。上記のエラー・メ ッセージには、詳細な障害情報が記載されています。 処置: 上記のエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処してください。 CLSRSC-00652: ASM セクションのメンバー・クラスタGUID 'string'が、メンバー・クラスタGUID 'string'(クラスタ・マニフェスト・ファイル'string'のGIMR セクション)と異なります。 原因: メンバー・クラスタの構成中に、クラスタ・マニフェスト・ファイルからクラスタ・グローバル一意識別 子(GUID)を取得しようとすると、クラスタ・マニフェスト・ファイルの自動ストレージ管理(ASM)および グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)セクションで異なるGUID が検出されました。これ は内部エラーです。 処置: すべての必要なドメイン・サービスを指定して、ドメイン・サービス・クラスタ内のクラスタ・マニフェ スト・ファイルを再作成します。インストーラを再実行し、インタビュー中に新しいクラスタ・マニフェスト・ ファイルを提供してください。 CLSRSC-00653: ASM セクションおよびクラスタ・マニフェスト・ファイル'string'のGIMR セクション両 方からのGUID の取得に失敗しました。 原因: メンバー・クラスタを構成中に、クラスタ・マニフェスト・ファイルからクラスタ・グローバル一意識別 子(GUID)を取得しようとしましたが、ファイルの自動ストレージ管理(ASM)セクションまたはグリッド・ インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR) GUID。これは内部エラーです。 1239 処置: すべての必要なドメイン・サービスを指定して、ドメイン・サービス・クラスタ内のクラスタ・マニフェ スト・ファイルを再作成します。インストーラを再実行し、インタビュー中に新しいクラスタ・マニフェスト・ ファイルを提供してください。 CLSRSC-00654: ネットワーク・インタフェース分類の設定に失敗しました 原因: 'oifcfg setif'コマンドを実行してネットワーク・インタフェースの分類を設定する際にエラーが発 生しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00655: ディスク・グループからクラスタウェア構成を削除できませんでした 原因: 'kfod op = groups'コマンドの実行がClusterware で使用されるディスクグループの一覧 表示に失敗したため、ディスクグループからClusterware 構成を削除する際にエラーが発生しまし た。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してください。問 題が解決しない場合は、 -force オプションを指定してルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00656: ディスク・グループ'string' (Oracle ASM パスワード・ファイル'string'を含む)が マウントされていません。 原因: Oracle ASM パスワード・ファイルが格納されていたディスク・グループがマウントされていないた め、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。 処置: 指定されたディスクグループをマウントするには、コマンド'asmcmd mount diskgroup'を 実行し、ルート・スクリプトを再試行します。 CLSRSC-00657: ディスク・グループ'string' (Oracle ASM SPFILE'string'を含む)がマウントさ れていません。 原因: Oracle ASM SPFILE が格納されていたディスク・グループがマウントされていないため、ルー ト・スクリプトの実行に失敗しました。 処置: 指定されたディスクグループをマウントするには、コマンド'asmcmd mount diskgroup'を 実行し、ルート・スクリプトを再試行します。 CLSRSC-00658: Oracle ASM ディスク・グループ'string'メタデータで不整合が検出されました。 原因: 示されたディスクグループのメタデータで矛盾が検出されたため、ルート・スクリプトの実行に失 1240 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: コマンド'asmcmd chkdg --repair'を実行して、矛盾を修正し、ルート・スクリプトを再試 行します。 CLSRSC-00659: Oracle ASM SPFILE の場所の取得に失敗しました 原因: Oracle ASM SPFILE のロケーションを取得できなかったため、ルート・スクリプトの実行に失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00660: Oracle ASM パスワード・ファイルの場所の取得に失敗しました 原因: Oracle ASM パスワード・ファイルのロケーションを取得できなかったため、ルート・スクリプトの 実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00661: Oracle ASM パスワード・ファイルが場所string に存在しません。 原因: Oracle ASM パスワード・ファイルが指定されたロケーションに存在しなかったため、ルート・スク リプトの実行に失敗しました。 処置: Oracle ASM パスワード・ファイルが指定されたロケーションに存在することを確認します。製 品資料を参照して、ASM パスワード・ファイルのロケーションを変更してください。ルート・スクリプトを再 試行してください。 CLSRSC-00662: Oracle Cluster Registry (OCR)からのキー'string'の読取りに失敗しました 原因: Oracle Cluster レジストリ(OCR)から示されたキーを読み取っているときにエラーが発生した ため、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00663: Oracle Cluster Registry (OCR)からのキー'string'の削除に失敗しました 原因: Oracle Cluster レジストリ(OCR)から示されたキーを削除するときにエラーが発生したため、 ルート・スクリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい 1241 ます。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00667: 'string'の下に複数のASM パスワードが見つかりました 原因: 示されたディレクトリに複数のASM パスワード・ファイルがあるため、ルート・スクリプトの実行に 失敗しました。 処置: パスワード・ファイルの名前とロケーションについては、製品のマニュアルを参照してください。示 されたディレクトリにASM パスワード・ファイルが1 つだけあることを確認してから、ルート・スクリプトを 再実行します。 CLSRSC-00668: ノードstring の構成済ノード・ロールを取得できませんでした 原因: ローカル・ノードのノード・ロールの取得中にエラーが発生しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、操作を再試行してください。 CLSRSC-00669: ローカル・ノード'string'はアップグレードしたクラスタを再結合できませんでした。 rootupgrade.sh に'-join'オプションが指定されていません。 原因: スクリプトrootupgrade.sh が'-join'オプションなしで実行されたため、ノードがアップグレー ドされたクラスタに再び参加できなくなったため、指定されたノードのアップグレードが正常に完了しませ んでした。 処置: rootupgrade.sh スクリプトを'-join'オプションで再実行します。 CLSRSC-00670: 予期しないパラメータ設定により、ノードの構成に失敗しました 原因: 予期しない構成パラメータがパラメータ設定で検出されたため、ノードの構成は拒否されまし た。これは、ノードが構成解除されたが削除されなかった場合、またはアップグレードされたノードで root.sh を実行した場合に発生する可能性があります。 処置: 1.構成解除されているが削除されていないノードを構成するには、まずそれを完全に削除する 必要があります。構成する前に、ノードを削除してから再度追加します。2.アップグレード中に root.sh が実行されていたことが問題である場合は、rootupgrade.sh を実行してアップグレードし ます。 1242 CLSRSC-00671: GI ホームにパッチ適用するためのパッチ前ステップは正常に完了しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00672: GI ホームにパッチ適用するためのパッチ後ステップは正常に完了しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00673: 複数のサイト'string'がサイトGUID 'string'に関連付けられています。 原因: 複数のサイトが指定されたサイトGUID に関連付けられていたため、サイトとサイトのGUID 情報の確認に失敗しました。 処置: この問題がOracle Exadata Database Machine(Exadata)で発生した場合は、 'cellcli alter cell siteID= サイトのGUID'コマンドを発行し、ルート・スクリプトを再実行します。 Exadata マシンでこの問題が発生しなかった場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00674: 複数のサイトGUIDs 'string'がサイト名'string'に関連付けられています。 原因: 示されたサイト名に複数のサイトGUID が関連付けられていたため、サイトとサイトのGUID 情報の確認に失敗しました。 処置: この問題がOracle Exadata Database Machine(Exadata)で発生した場合は、 'cellcli alter cell siteName= サイト名'コマンドを実行し、ルート・スクリプトを再実行します。 Exadata マシンでこの問題が発生しなかった場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00675: このノードではクラスタ全体のGrid Plug and Play プロファイルが見つかりません でした 原因: このノードでGrid Plug and Play プロファイルが見つかりませんでした。以前のインストール 操作中にプロファイルが作成され、配布されたとき、ノードに到達できなかった可能性があります。 処置: ネットワーク接続の問題を解決し、インストールを再開します。 CLSRSC-00676: USM ドライバのインストールに失敗しました 原因: 環境変数ODMDIR が設定されていないため、USM ドライバのインストールが拒否されまし た。 1243 処置: 環境変数ODMDIR を設定し、操作を再試行してください。 CLSRSC-00677: サイト名とサイトGUID が不一致です 原因: インストール前にOUI 入力が適切に検証されなかったため、ルート・スクリプトの実行に失敗 しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00678: GIMR データベースを使用する1 つ以上のアプリケーションの停止に失敗しました 原因: Grid Infrastructure Management Repository (GIMR)データベースを使用して1 つ 以上のアプリケーションを停止しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、操作を再試行してください。 CLSRSC-00679: 古いクラスタウェアでのACFS リソースの無効化に失敗しました 原因: アップグレード中にACFS リソースを無効にするときにエラーが発生しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、操作を再試行してください。 CLSRSC-00680: Oracle Autostart が1 つのノード・クラスタに正常に変換されました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00681: Oracle Autostart を1 つのノード・クラスタに変換できませんでした 原因: Oracle 自動起動から1 ノード・クラスタへの変換中にエラーが発生しました。特定の詳細は 付随するエラー・メッセージに含まれていました。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を訂正してから、ルート・スクリプトを再実行し てください。 CLSRSC-00683: Oracle ASM ディスク・グループstring へのOCR の追加に失敗しました 原因: 示されたOracle ASM ディスク・グループにOracle Cluster レジストリ(OCR)を追加中に エラーが発生しました。特定の詳細は付随するエラー・メッセージに含まれていました。 1244 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を訂正してから、ルート・スクリプトを再実行し てください。 CLSRSC-00684: 場所string からのOCR の削除に失敗しました 原因: 示された既存のロケーションからOracle Cluster レジストリ(OCR)を削除中にエラーが発生 しました。特定の詳細は付随するエラー・メッセージに含まれていました。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を訂正してから、ルート・スクリプトを再実行し てください。 CLSRSC-00685: Oracle ASM ディスク・グループstring への投票ファイルの移行に失敗しました 原因: 投票ファイルを指定されたOracle ASMディスク・グループに移行中にエラーが発生しました。 特定の詳細は付随するエラー・メッセージに含まれていました。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を訂正してから、ルート・スクリプトを再実行し てください。 CLSRSC-00686: ファイルのサイズ'string'をstringMB に増加できませんでした(エラー: string) 原因: 示されたファイルのサイズを増やしているときにエラーが発生したため、NAS でディスクグループ を構成しようとしましたが失敗しました。示されたオペレーティング・システム・エラーは、特定の障害情 報を提供します。 処置: 追加の詳細については、付随するオペレーティング・システムのエラーを確認してください。指定 されたファイル・システムに十分な空き容量があることを確認してください。問題を訂正し、ルート・スク リプトを再実行してください。 CLSRSC-00687: 内部エラー: string 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00690: GIMR データベースを使用する1 つ以上のアプリケーションの起動に失敗しました 原因: Grid Infrastructure Management Repository (GIMR)データベースを使用する1 つ以上のアプリケーションを起動しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 1245 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、操作を再試行してください。 CLSRSC-00694: アップグレードのためのCRS エンティティの検証に失敗しました。アップグレードを中 断しています 原因: CRS エンティティのアップグレード前チェックを実行中にエラーが発生したため、CRS のアップグ レードが中止されました。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: アップグレード前チェック中に、root スクリプトのログでエラー情報を確認してください。さらなる アクションについては、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00696: グリッド・インフラストラクチャ・ノード・アプリケーションの削除に失敗しました 原因: ノード・アプリケーションの削除中にエラーが発生しました。付随するメッセージには詳細な障 害情報が記載されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSRSC-00697: 環境変数'string'の値を環境ファイル'string'から取得できませんでした 原因: 指定された環境変数の値を指定された環境ファイルから読み取ろうとしましたが、ファイルを読 み取れなかったか、変数がファイルにないために失敗しました。 処置: 指定されたファイルが存在し、読み込み可能であること、および指定された変数がファイルに 存在することを確認してください。 CLSRSC-00698: Oracle Restart がOracle Autostart に正常にアップグレードされました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00699: Oracle Restart からOracle Autostart へのアップグレードに失敗しました。 原因: Oracle Autostart へのアップグレード中にエラーが発生しました。付随するメッセージに追加 の障害情報が記載されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正して、アップグレードを再試行してください。 CLSRSC-00700: ディスク・グループ'string'の名前に無効な文字が含まれています。 原因: 1 つ以上のディスク・グループ名に無効な文字が含まれているため、Oracle ASM をバージョ 1246 ン12.2.0.2.0 以上にアップグレードしようとする試みが拒否されました。バージョン12.2.0.2.0 以 降、ディスク・グループ名には英字、数字、アンダースコアのみを使用する必要があります。 処置: renamedg ツールを使用して、ディスクグループ名を有効な名前に変更します。次に、ディス ク・グループを制限モードでマウントし、ASM SQL コマンド'ALTER DISKGROUP diskgroupname RENAME DISKS ALL'を使用して、ディスクの名前を変更します。このディスク グループで使用されるすべての制御ファイルが、SQL コマンド'ALTER SYSTEM SET CONTROL_FILES'を使用して新しいディスクグループ名を指していることを確認します。データベー スの新しいディスク・グループ名を指定し、'srvctl modify database -db -spfile spfile -pwfile -diskgroup 'コマンドを使用してディスク・グループ、サーバー・パラメータ・ファイルおよびパス ワード・ファイル構成を更新し、アップグレード操作を再試行します。 CLSRSC-00701: Oracle Clusterware の停止に失敗しました 原因: コマンド'crsctl stop cluster'の実行中にエラーが発生しました。 処置: Oracle Clusterware を'crsctl stop cluster -f'コマンドで停止し、ルート・スクリプトを再 実行します。 CLSRSC-00702: ローカル・ノードstring でのストレージ・アクセスの変換に失敗しました 原因: ローカル・ノードでのストレージ・アクセスの変換は、ドメイン・サービス・クラスタのOracle ASM サービスを使用するOracle Member Cluster でのみサポートされていたため、拒否されました。 処置: Oracle メンバー・クラスタでコマンドを再実行します。 CLSRSC-00703: ローカル・ノードstring でストレージ・アクセスが正常に変換されました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00704: Oracle メンバー・クラスタstring でストレージ・アクセスが正常に変換されました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00708: ディレクトリstring (ディレクトリstring 内)の作成に失敗しました 1247 原因: 示されたターゲット・ディレクトリ内の指定されたディレクトリを作成する際にエラーが発生したた め、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。 処置: 示されたターゲット・ディレクトリが書き込み可能であることを確認し、ルート・スクリプトの実行 を再試行します。 CLSRSC-00709: クラスタ・マニフェスト・ファイルstring の読取りに失敗しました 原因: クラスタ・マニフェスト・ファイルが有効でないため、メンバー・クラスタの記憶域アクセスを変更し ようとしましたが失敗しました。 処置: クラスタ・マニフェスト・ファイルが有効でアクセス可能であることを確認します。ユーザーにクラス タ・マニフェスト・ファイルに対する読み取りアクセス権があることを確認し、ルート・スクリプトを再実行し ます。 CLSRSC-00710: Grid Infrastructure ソフトウェアのアップグレードが進行中のため、ノードの追加 を中止しています。 原因: グリッド・インフラストラクチャ(GI)ソフトウェアのアップグレードが進行中であることを検出した後、 ルート・スクリプトの実行が中止されたため、ノードの追加に失敗しました。 処置: すべてのノードでGI アップグレード処理が正常に完了した後、最初からノード追加操作を再 試行します。 CLSRSC-00711: アップグレード中にリソースstring の変更に失敗しました 原因: コマンド'crsctl modify resource'を使用して示されたリソースを変更中にエラーが発生し たため、スクリプトrootupgrade.sh の実行が完了しませんでした。 処置: 付随するメッセージを調べ、報告された問題を修正し、rootupgrade.sh を再試行してくだ さい。 CLSRSC-00712: OHASD リソースの属性の保存に失敗しました 原因: OHASD リソースの属性の値を取得中にエラーが発生したため、OHASD リソース属性の値 の記録に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたその他のメッセージが付随してい ます。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、再試行してください。 CLSRSC-00713: OHASD リソースの属性の更新に失敗しました 1248 原因: OHASD リソース属性の更新に失敗しました。このメッセージには、エラーの詳細が示されたそ の他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、再試行してください。 CLSRSC-00714: アップグレード中にリソース属性の値の取得に失敗しました 原因: コマンド'crsctl query resource' の実行中にエラーが発生したため、スクリプト rootupgrade.sh の実行が完了しませんでした。 処置: 付随するメッセージを調べ、報告された問題を修正し、rootupgrade.sh を再試行してくだ さい。 CLSRSC-00715: ダウングレード中にRHP 構成ファイルstring のコピーに失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning (RHP)構成ファイルをOracle ベースにコピーする際にエラー が発生したため、Oracle Clusterware をダウングレードしようとしましたが失敗しました。付随するメ ッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、再試行してください。 CLSRSC-00716: RHP はローカル・モードで構成できませんでした。インストールまたはアップグレードを 完了するためにグリッド・インフラストラクチャ構成を続行しています。 原因: ローカル・モードでRapid Home Provisioning (RHP)を構成しようとして失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: インストールまたはアップグレードが完了したら、付随するメッセージを調べ、示された問題を解 決してください。次に、'srvctl add rhpserver -diskgroup dgname -storage storagepath -local'コマンドを使ってRHP を構成します。 CLSRSC-00717: スタンドアロン・クラスタから非スタンドアロン・クラスタ上のメンバー・クラスタへの変 換の開始に失敗しました 原因: スタンドアロン・クラスタからメンバー・クラスタへの変換を開始しようとしましたが、その操作が非 スタンドアロン・クラスタでサポートされていないため、失敗しました。 処置: スタンドアロン・クラスタでroot スクリプトの実行を再試行してください。 CLSRSC-00718: スタンドアロン・クラスタでのクラスタ情報の抽出に成功しました。次のステップに進む 前に、ディレクトリ'string'のコンテンツをドメイン・サービス・クラスタにコピーしてください。 1249 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00719: 非ドメイン・サーバー・クラスタ上のメンバー・クラスタのマニフェスト・ファイルの作成に 失敗しました 原因: メンバー・クラスタのマニフェスト・ファイルを作成しようとしましたが、その操作がドメイン・サービ ス・クラスタで開始されていないため、失敗しました。 処置: メンバー・クラスタにサービス提供するドメイン・サービス・クラスタでroot スクリプトの実行を再 試行してください。 CLSRSC-00720: スタンドアロン・クラスタとドメイン・サービス・クラスタのバージョンが一致しないため、 メンバー・クラスタへの変換を開始できませんでした 原因: メンバー・クラスタへの変換を開始しようとしましたが、スタンドアロン・クラスタとドメイン・サービ ス・クラスタのバージョンが一致しないため、失敗しました。クラスタは同じバージョンである必要がありま す。 処置: スタンドアロン・クラスタをメンバー・クラスタに変換する前に、両方のクラスタが同じバージョンで あることを確認してください。 CLSRSC-00721: メンバー・クラスタ構成マニフェスト・ファイルの作成に成功しました。メンバー・クラス タに変換する前に、マニフェスト・ファイル'string'をスタンドアロン・クラスタにコピーしてください。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00722: ローカル・ノードはメンバー・クラスタ・ノードに正常に変換されました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00723: 19c より前のバージョンのクラスタのメンバー・クラスタへの変換を開始できませんで した 原因: メンバー・クラスタへの変換を開始しようとしましたが、クラスタ・バージョンが19c 未満であり、 メンバー・クラスタへの変換がサポートされているのはバージョン19c 以上であるため、失敗しました。 1250 処置: クラスタをバージョン19c 以上にアップグレードしてから、root スクリプトの実行を再試行してく ださい。 CLSRSC-00725: rootcrs スクリプトが、パッチを適用するホームから実行されていません。ホームは 'string'である必要があります。 原因: ホームにパッチを適用しようとしましたが、rootcrs スクリプトがパッチ適用対象のホームから実 行されていないため、失敗しました。 処置: メッセージに示されているホームからrootcrs スクリプトを再実行してください。 CLSRSC-00726: ルート・スクリプトのアップグレード終了マーカーの設定に失敗しました 原因: root スクリプトを実行しようとしましたが、root スクリプトのアップグレード終了マーカーの設定 中に予期しないエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00731: 完全にアップグレードされていないクラスタにはローカル・ノードを結合できません 原因: ローカル・ノードを結合しようとしましたが、結合対象のクラスタが完全にアップグレードされてい ないため、拒否されました。 処置: クラスタでアップグレードを終了してから、アップグレードしたクラスタへのこのノードの結合を再 試行してください。 CLSRSC-00732: Oracle ホームstring はノードstring に存在しません。 原因: 指定されたOracle ホームが一部のノードで見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00733: Oracle サービス'string'の削除に失敗しました 原因: Oracle サービスを削除しようとしていてエラーが発生しました。 処置: コマンドsc.exe stop およびsc.exe delete でサービス・コントロールを使用して、示された サービスを削除してから、操作を再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1251 CLSRSC-00734: アップグレードの最後のノードを特定できませんでした 原因: Oracle Cluster Registry で最後のノード名の設定中にエラーが発生したため、アップグレ ードに失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00735: アクティブ・リモート・ノード'string'が原因で、非ローリング・アップグレードに失敗し ました 原因: 示されたノードは、アップグレード開始時には停止していましたが、現在は実行されていること が判明しました。 処置: 非ローリング・アップグレードを実行するには、リモート・ノードでグリッド・インフラストラクチャ・スタ ックを停止し、このノードでroot スクリプトを再実行します。ローリング・アップグレードを実行するには、 gridSetup を終了して再実行します。 CLSRSC-00736: ASM のGUID (グローバル一意識別子)の取得に失敗しました 原因: GUID アクセス中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、操作を再試行してください。問題が 繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00737: セル構成情報の取得に失敗しました 原因: セルから構成情報にアクセスしていてエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、操作を再試行してください。問題が 繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00738: 現在のノード'string'のノード番号が見つかりませんでした 原因: ノード・リストに現在のノードが見つかりませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-00739: prepatch 操作が正常に完了しなかったため、postpatch 操作を実行できません 原因: postpatch 操作を実行しようとしましたが、prepatch 操作が正常に完了していないため、 失敗しました。 1252 処置: prepatch 操作を完了してから、postpatch 操作を再試行してください。 CLSRSC-00740: postpatch コマンドに指定されたオプションが一致していません 原因: postpatch 操作を実行しようとしましたが、指定したオプション(-nonrolling または- dstcrshome)が以前にprepatch 操作で指定されていないため、拒否されました。prepatch 操 作とpostpatch 操作で指定したオプションは同じである必要があります。 処置: 以前にprepatch 操作で指定したのと同じオプションを指定して、postpatch 操作を再試 行してください。 CLSRSC-00741: 無効な記憶域タイプがOracle Cluster Registry に指定されました 原因: Oracle Cluster Registry に指定された記憶域タイプが無効でした。 処置: 有効なASM ディスク・グループ、またはOracle Cluster Registry の共有NFS または Oracle Cluster File System (OCFS)の場所を指定してください。 CLSRSC-00742: ASM の構成の無効化に失敗しました 原因: srvctl disable asm コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。 CLSRSC-00743: Oracle Cluster Registry (OCR)でのキー'string'の作成に失敗しました 原因: ルート・スクリプトを実行しようとしましたが、Oracle Cluster Registry (OCR)で、指定さ れたキーを作成しているときにエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してから、ルート・スクリプトを再実行してくださ い。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00746: 最後のノード操作を実行する前に、ノード'string'のアップグレード完了を待機して います。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00747: ノード'string'でアップグレードが正常に完了するまで、このノードstring でルート・ 1253 スクリプトを続行できません。 原因: このノードでルート・スクリプトを実行しようとしましたが、指定したノードでルート・スクリプトが完 了していなかったため、失敗しました。 処置: 指定したノードでルート・スクリプトのアップグレードが正常に実行を完了したことを確認してか ら、このノードでルート・スクリプトを再起動してください。 CLSRSC-00748: すべてのノードがアップグレードの正常な完了を待機中に障害が発生しました 原因: すべてのノードでアップグレードの完了を待機中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示された問題を修正してから、ルート・スクリプトを再試行してください。 それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00751: Oracle Restart 環境でのスクリプトstring の起動が正しくありません 原因: Oracle Clusterware ルート・スクリプトがOracle Restart 環境で起動されました。 処置: そのかわりに、Oracle Restart のルート・スクリプトを実行してください。 CLSRSC-00752: Grid Infrastructure クラスタ・ノードで呼び出されたスクリプトstring の起動が 正しくありません 原因: Oracle Restart ルート・スクリプトがGrid Infrastructure クラスタ・ノードで起動されまし た。 処置: そのかわりに、Oracle Clusterware のルート・スクリプトを実行してください。 CLSRSC-00754: メジャー・リリース・バージョンstring は構成されているホームstring のバージョンと 同じであるため、ホームstring をアップグレードできません 原因: アップグレード・スクリプトが、アップグレード・コンテキストの外部で正しく起動されていません。 処置: RU またはパッチを適用するには、パッチ適用手順を使用してください。 CLSRSC-00755: メジャー・リリース・バージョンstring は構成されているホームstring のバージョン string と異なるため、ホームstring にパッチ適用できません 原因: パッチ適用スクリプトが、パッチ適用コンテキストの外部で正しく起動されていません。 処置: アップグレードを実行するには、アップグレード手順を使用してください。 1254 CLSRSC-00757: Oracle バイナリがRAC に適切にリンクされていません。 原因: Oracle バイナリがクラスタ環境のrac_on にリンクされていなかったため、ルート・スクリプトの 実行に失敗しました。 処置: cd /rdbms/lib; make -f ins_rdbms.mk rac_on ioracle を実行し てOracle バイナリを再リンクしてください。 CLSRSC-00758: Oracle バイナリはRAC なしで適切にリンクされていません。 原因: Oracle バイナリがOracle Restart 環境のrac_on にリンクされていたため、ルート・スクリプ トの実行に失敗しました。 処置: cd /rdbms/lib; make -f ins_rdbms.mk rac_off ioracle を実行し てOracle バイナリを再リンクしてください。 CLSRSC-00759: オンライン中断後のダウングレード実行なしのOracle Grid Infrastructure (GI)のアップグレードはサポートされていません 原因: GI アップグレードがオンラインで中止されたが、GI がまだダウングレードされていないため、アップ グレード・スクリプトを実行しようとする試みが失敗しました。 処置: GI のダウングレード後にアップグレードを再実行してください。 CLSRSC-00761: ローカル・ホストstring のサイト名が空です。 原因: ルート・スクリプトを実行しようとしましたが、構成情報から値を取得する際に予期しないエラ ーが発生したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00762: ローカル・サイト名string のサイトGUID が空です。 原因: ルート・スクリプトを実行しようとしましたが、構成情報から値を取得する際に予期しないエラ ーが発生したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00897: ACFS ドライバ・アンロード・アクションが失敗しました 1255 原因: 'acfsload stop'コマンドを使用してACFS ドライバをアンロードする際にエラーが発生しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSRSC-00898: このメンバー・クラスタのACFS 資格証明のインポートに失敗しました 原因: ACFS 資格証明を、提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルからOracle Cluster レジスト リ(OCR)にインポートできなかったため、ACFS リモート・リソースを設定できなかったため、ルート・スク リプトを実行しようとしましたが失敗しました。追加の障害情報は、付随するACFS メッセージに記載 されています。 処置: 付随するACFS メッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してくだ さい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00899: ACFS リモート・リソースの起動に失敗しました 原因: ACFS リモート・リソースを開始できなかったため、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。 処置: 付随するACFS メッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してくだ さい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00900: ファイル'string'の変更時間を変更できませんでした。エラー'string'。 原因: 示されたファイルの変更時間を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-00901: ホーム外パッチ適用に指定された宛先GI ホームは、構成されたGI ホームと同じで す。 原因: アウト・オブ・プレース・パッチのためにコマンドラインで提供された宛先GI ホームが、GI スタック が実行されていたアクティブなGI ホームと同じであったか、または現在のGI ホームが、of-place パッ チング。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-00902: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用は、現在のオペレーテ ィング・システムでサポートされていません: string。 原因: ポスト・パッチ操作中に -transparent オプションを使用しようとすると、指定されたオペレー 1256 ティング・システムでこのオプションがサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないでpostpatch コマンドを再発行します。 CLSRSC-00903: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用は、Oracle Restart でサポートされていません。 原因: Oracle Restart スタンドアロン構成のポスト・パッチ操作中に -transparent オプションを 使用しようとすると、その構成でそのオプションがサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないでpostpatch コマンドを再発行します。 CLSRSC-00905: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用はホーム外パッチ適 用に対してのみサポートされます。 原因: ポスト・パッチ操作中に -transparent オプションを使用しようとする試みは、 - dstcrshome オプションが必須であったが、提供されなかったために拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないでpostpatch コマンドを再発行するか、- transparent オプションと-dstcrshome オプションの両方を指定してpostpatch コマンドを再発 行してください。 CLSRSC-00906: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用では、少なくとも2 つ のハブ・ノードを実行する必要があります。 原因: クラスタでハブ・ノードが1 つしか実行されていないため、ポスト・パッチ操作中に - transparent オプションを使用しようとする試みは拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないで、または少なくとも2 つのHub ノードが実行されて いるときに、postpatch コマンドを再発行します。 CLSRSC-00907: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用はリーフ・ノードではサ ポートされません。 原因: Oracle Clusterware リーフ・ノードでコマンドが発行されたため、ポスト・パッチ操作中に - transparent オプションを使用しようとする試みが拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定せずにpostpatch コマンドを再発行するか、ハブ・ノードで postpatch コマンドを再発行してください。 CLSRSC-00908: 停止時間ゼロのホーム外Oracle Grid Infrastructure パッチ適用では- 1257 nodriverupdate オプションが必須です。 原因: ポスト・パッチ操作中に -transparent オプションを使用しようとすると、 - nodriverupdate オプションが必須であったが、提供されなかったため、拒否されました。パッチに含 まれるドライバがGrid Infrastructure インベントリで指定されたドライバと異なるため、 - nodriverupdate オプションが必要でした。 処置: -transparent オプションを指定しないでpostpatch コマンドを再発行するか、- transparent オプションと-nodriverupdate オプションの両方を指定してpostpatch コマンドを 再発行してください。 CLSRSC-00909: Oracle Clusterware はこのノードで実行されていません。 原因: Oracle Clusterware が実行されていなかったため、ポスト・パッチ操作中に - transparent オプションを使用しようとする試みが拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないで、またはOracle Clusterware が実行されている ときに、postpatch コマンドを再発行します。 CLSRSC-00910: 適切ではないオプションがコマンドrootcrs.pl -postpatch -transparent に指 定されました 原因: -transparent オプションでポスト・パッチ処理を実行するためにルート・スクリプトを再実行し ようとする試みは、以前のポスト・パッチの実行で指定されていなかったので拒否されました。 処置: -postpatch を使用し、-transparent オプションを指定しないでルート・スクリプトの実行を 再試行します。 CLSRSC-00911: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用は、スタンドアロン・ク ラスタのみでサポートされています。 原因: -transparent オプションを使用したポスト・パッチ処理の実行は、クラスタ・クラスがスタンドア ロン・クラスタではないため、拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないでpostpatch コマンドを再発行します。 CLSRSC-00912: 停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用は、Oracle Clusterware バージョン18.0.0.0.0 以降でのみサポートされます。 原因: クラスタ上のOracle Clusterware アクティブ・バージョンが18.0.0.0.0 より前のため、 - transparent オプションを使用してポスト・パッチ処理を実行しようとする試みが拒否されました。 1258 処置: -transparent オプションを指定しないで、またはクラスタをバージョン18.0.0.0.0 以降にア ップグレードした後で、postpatch コマンドを再発行します。 CLSRSC-00913: システムがビジー状態のため、停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パ ッチ適用を実行できません。 原因: -transparent オプションを使用してpostpatch 処理を実行しようとしましたが、透過的パッ チ適用を実行するためのリソースが不足しているため、拒否されました。 処置: -transparent オプションを指定しないで、またはシステムがビジーでないときに、postpatch コマンドを再発行してください。 CLSRSC-00914: ASM prepatch 操作に失敗しました。 原因: ASM に対してprepatch を実行しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00915: ASM postpatch 操作に失敗しました。 原因: ASM に対してpostpatch を実行しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00916: DBI を使用したASM インスタンスへの接続に失敗しました。 原因: DBI を使用してASM で操作を実行しようとしましたが、ASM 接続が失敗したか、ASM イン スタンス・ハンドルが無効なため、失敗しました。 処置: ASM が接続されていることと、ASM インスタンス・ハンドルが有効であることを確認してくださ い。ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00917: ASM postpatch 中にすべてのディスクをオンラインにできませんでした。 原因: ASM のpostpatch 中にすべてのディスクをオンラインにしようとしましたが、失敗しました。 処置: postpatch 中にすべてのディスクグループ内のすべてのディスクがオンラインであることを確認し てください。ルート・スクリプトを再試行してください。 CLSRSC-00918: Cluster Synchronization Services のmisscount が必要な時間を満たし ていないため、停止時間ゼロのOracle Grid Infrastructure パッチ適用を実行できません。現在の Cluster Synchronization Services のmisscount はstring 秒です。 1259 原因: -transparent オプションを使用してpostpatch 処理を実行しようとしましたが、透過的パッ チ適用を実行するための時間が不足しているため、拒否されました。Cluster Synchronization Services misscount は30 秒以上である必要があります。 処置: -transparent オプションを指定しないかCluster Synchronization Services misscount を30 秒以上に変更して、postpatch コマンドを再発行してください。 CLSRSC-00919: 使用可能なOracle ドライバ・バージョンの更新に失敗しました。 原因: 使用可能なドライバのバージョンを更新しているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle ドライバのバージョンは、次回のOracle Clusterware の起動時に更新されます。 強制的に更新する場合は、Oracle Clusterware を停止してから起動してください。 CLSRSC-01001: リソースOC4J の追加に失敗しました 原因: 'srvctl add oc4j'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-01002: ウォレットAPPQOSADMIN の作成または更新に失敗しました 原因: ウォレットの作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-01003: リソースOC4J の起動に失敗しました 原因: 'srvctl start oc4j'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-01004: リソースOC4J の有効化に失敗しました 原因: 'srvctl enable oc4j'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-01005: リソースOC4J の無効化に失敗しました 原因: 'srvctl disable oc4j'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 1260 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。 CLSRSC-01006: アップグレード中に、ウォレットAPPQOSADMIN または関連するユーザーの作成に 失敗しました。 原因: アップグレード中にウォレットAPPQOSADMIN またはユーザーoc4jadmin および qosadmin の作成中にエラーが発生しました。 処置: 次のように応答: 1 - 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。2 - rootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-01007: OC4J リソースの起動に失敗しました 原因: 'srvctl start oc4j'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 次のように応答: 1 - 付随するメッセージに示されている問題を修正してください。2 - rootupgrade.sh を再実行してください。 CLSRSC-01008: スクリプトstring が存在しないか実行可能ではありません。 原因: 指定されたスクリプトが存在しないか、実行可能ではありません。 処置: スクリプトが存在し、実行アクセス権があることを確認してください。 CLSRSC-01009: リソースOC4J の停止に失敗しました 原因: 'srvctl stop oc4j'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、rootupgrade.sh を再実行してください CLSRSC-01100: リソース'qosmserver'の追加に失敗しました 原因: 'srvctl add qosmserver'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-01101: リソース'qosmserver'の有効化に失敗しました 原因: 'srvctl enable qosmserver'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 1261 CLSRSC-01102: リソース'qosmserver'の起動に失敗しました 原因: 'srvctl start qosmserver'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-01103: リソース'qosmserver'の無効化に失敗しました 原因: 'srvctl disable qosmserver'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-01104: リソース'qosmserver'の停止に失敗しました 原因: 'srvctl stop qosmserver'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-01105: リソース'qosmserver'の資格証明ストアの作成に失敗しました 原因: 'qosctl -install'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-01106: リソース'qosmserver'の資格証明ストアのアップグレードに失敗しました 原因: 'qosctl -upgrade'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-01107: ダウングレード中に'ora.qosmserver'構成ファイルstring のコピーに失敗しまし た 原因: 構成ファイルをOracle ベースにコピー中にエラーが発生したため、'ora.qosmserver'をダウ ングレードしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を訂正し、再試行してください。 CLSRSC-02000: OKA ドライバを正常にインストールした後、CRS を有効にできませんでした。 原因: インストール、アップグレード、またはパッチ中にOKA を正常に構成した後、ルート・スクリプト 1262 は'crsctl enable crs'コマンドを使用してCRS を再び有効にできませんでした。 処置: enable コマンドの失敗に伴うエラーを訂正し、インストール構成ステップを再実行してください。 CLSRSC-02001: ノードを再起動する準備としてCRS を無効にできませんでした。 原因: OKA ドライバのインストールに失敗した後、ノード再起動の準備としてCRS を無効にする試 みが失敗しました。 処置: disable コマンドの失敗に伴うエラーを修正し、'crsctl disable crs'を実行して再起動し、 インストール構成のステップを再開してください。 CLSRSC-02002: OKA ドライバを正常にアンインストールした後、CRS を有効にできませんでした。 原因: ダウングレード中にOKAを正常に構成解除した後、ルート・スクリプトは'crsctl enable crs' コマンドを使用してCRS を再度有効にできませんでした。 処置: enable コマンドの失敗に伴うエラーを修正し、構成解除のステップを再実行してください。 CLSRSC-02003: 構成解除を続行するにはオペレーティング・システムの再起動が必要です。 原因: OKA ドライバのアンインストールに失敗しました。構成解除を続行するには、オペレーティング・ システムの再起動が必要です。 処置: ノードを再起動して、構成解除のステップを再始動してください。 CLSRSC-02004: ノードを再起動する準備としてCRS を無効にできませんでした。 原因: システムの再起動の準備としてCRS を無効にしようとする試みが失敗しました。再起動は、 OKA ドライバの削除に失敗したことに関連しています。 処置: disable コマンドの失敗に伴うエラーを修正し、'crsctl disable crs'を実行して再起動し、 構成解除のステップを続行してください。 CLSRSC-02006: OKA ドライバ・リソースの作成に失敗しましたが、インストールを続行しています 原因: OKA ドライバ・リソースの作成中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSRSC-02007: OKA ドライバ・インストール・アクションが失敗しました 1263 原因: okaroot install コマンドを使用してOKA ドライバをインストールする際にエラーが発生しまし た。 処置: 'ルート・インストール'コマンドの付随するメッセージを調べ、問題を修正して再試行してくださ い。 CLSRSC-02008: インストールを続行するにはシステムの再起動が必要です。 原因: 新しいOKA ドライバをインストールするには、インストールを続行するためにノードを再起動す る必要があります。 処置: ノードを再起動し、インストール構成ステップを再実行します。 CLSRSC-02009: OKA ドライバ・リソースの作成および起動に失敗しましたが、パッチ適用を続行して います 原因: OKA ドライバ・リソースの作成と起動中にエラーが発生しました。 処置: お使いのOS カーネルがサポートされていることを確認し、OKA ドライバ・リソースを作成して 起動するには'okaroot enable'を実行してください。 CLSRSC-02501: AFD ドライバ・インストール・アクションが失敗しました。 原因: 'afdroot install'コマンドを使用してAFD ドライバをインストールする際にエラーが発生しまし た。 処置: 'afdroot install'コマンドの付随するメッセージを調べ、問題を修正して再試行してください。 CLSRSC-02502: インストールを続行するにはシステムの再起動が必要です。 原因: 新しいAFD ドライバをインストールするには、再起動する必要があります。 処置: ノードを再起動し、インストール構成ステップを再実行します。 CLSRSC-02503: リソース'string'の追加に失敗しました 原因: AFD リソースの追加中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-02504: 'afdtool -rescan'を使用したデバイスの再スキャンに失敗しました 1264 原因: 'afdtool -rescan'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-02505: 操作を続行するにはオペレーティング・システムの再起動が必要です。 原因: AFD ドライバのアンインストールに失敗しました。アップグレードまたは構成解除を続行するに は、オペレーティング・システムの再起動が必要です。 処置: ノードを再起動し、操作を再開してください。 CLSRSC-02506: 削除の最後にオペレーティング・システムの再起動が必要です。 原因: AFD ドライバのアンインストールに失敗しました。アンインストールを完了するには、オペレーティ ング・システムの再起動が必要です。 処置: アンインストール後にノードを再起動します。 CLSRSC-02601: Oracle Cluster Health Analysis リソースを追加できませんでした 原因: 'srvctl add cha'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-02602: Oracle Cluster Health Analysis リソースを強制的に追加できませんでした 原因: 'srvctl add cha -force'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-02603: Oracle Cluster Health Analysis リソースを起動できませんでした 原因: 'srvctl start cha'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 CLSRSC-02604: Oracle Cluster Health Analysis リソースのTARGET をONLINE に設定 できませんでした 原因: 'srvctl start cha'コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正して、コマンドを再試行してください。 1265 CLSRSC-02605: Oracle Cluster Health Analysis ユーザー・モデルをエクスポートできませんで した 原因: Oracle Cluster Health Analysis のユーザー・モデルのエクスポート中にエラーが発生しま した。 処置: ユーザー・モデルに対する読取り権限およびGrid ホームに対する書込み権限を確認してくだ さい。 CLSRSC-03000: コマンドラインで無効なオブジェクト'string'が指定されました。 原因: コマンドラインで指定されたオブジェクトが認識されませんでした。 処置: 有効なオプションを表示するには、--help オプションとともにappcluster.pl を使用します。 有効なオプションが指定されていることを確認してください。 CLSRSC-03002: Oracle Clusterware は非データベース・アプリケーションに対してすでに構成され ています。 原因: Clusterware はすでに非データベース・アプリケーション用に構成されているため、非データベ ース・アプリケーション用にOracle Clusterware を構成するリクエストは拒否されました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、Oracle Clusterware を構成解除して構成することができます。 CLSRSC-03003: 非データベース・アプリケーションに対してOracle Restart を構成できません (Clusterware はクラスタ専用です)。 原因: スタンドアロン・サーバー(Oracle Restart)のOracle Grid Infrastructure が構成された ため、非データベース・アプリケーション用のconfigure Oracle Clusterware リクエストは拒否され ました。 処置: Oracle Restart を構成解除し、Oracle Clusterware を構成します。 CLSRSC-03004: ノード・アプリケーションの構成情報を収集できませんでした。 原因: ノード・アプリケーションの構成情報を収集中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 CLSRSC-04000: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタは、このプラットフォームではサポー 1266 トされていません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04001: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタをインストールしています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04002: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを正常にインストールしました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04003: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを正常にパッチ適用しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04004: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタのインストールに失敗しました。グ リッド・インフラストラクチャの運用は継続されます。 原因: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタのインストールに失敗し、付随するエラーが発 生しました。 処置: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタは使用できませんが、グリッド・インフラストラク チャの操作は影響を受けません。付随するメッセージによって報告された問題に対処し、 '/crs/install/tfa_setup -crshome 'コマンドを使用して再試行 してください。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-04005: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタのパッチ適用に失敗しました。グリ ッド・インフラストラクチャの運用は継続されます。 原因: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタにパッチを適用しようとして失敗しました。 処置: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタは使用できませんが、グリッド・インフラストラク チャの操作は影響を受けません。付随するメッセージによって報告された問題に対処し、 1267 '/crs/install/tfa_setup -crshome 'コマンドを使用して再試行 してください。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-04006: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを削除しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04007: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを正常に削除しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04008: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタをホームの場所'string'から削除 できませんでした。グリッド・インフラストラクチャの運用は継続されます。 原因: 付随するエラーは、Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタのアンインストール・スクリ プトの実行中に発生しました。 処置: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタは使用できませんが、グリッド・インフラストラク チャの操作は影響を受けません。付随するメッセージによって報告された問題を解決し、 '/tfa/bin/tfactl uninstall'コマンドを使用して再試行します。問題が解決しない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-04009: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを開始しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04010: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを正常に開始しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04011: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタの開始に失敗しました。グリッド・イ ンフラストラクチャの運用は継続されます。 原因: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタは、付随するエラーで起動できませんでした。 1268 処置: Oracle Trace File Analyzer(TFA) コレクタは起動できませんでしたが、Grid Infrastructure 操作は影響を受けません。付随するメッセージによって報告された問題を解決し、 '/tfa/bin/tfactl start'コマンドを使用して再試行します。問題が解決しない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-04012: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを停止しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04013: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタを正常に停止しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-04014: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタの停止に失敗しました。グリッド・イ ンフラストラクチャの運用は継続されます。 原因: Oracle Trace File Analyzer(TFA)コレクタは、付随するエラーでパッチを適用するために シャットダウンしませんでした。 処置: 強制停止が発行され、パッチ適用が続行されるので、何もする必要はありません。 CLSRSC-04015: Oracle Trace File Analyzer (TFA)コレクタのインストールまたはアップグレー ド・アクションを実行しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSRSC-05000: ネットワークがDHCP の場合、-ip オプションが使用されます。 原因: ネットワークがDHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)を使用しているときに、 -ip オプションを使用しようとしました。 処置: DHCP を使用する場合、IP アドレスはDHCP によって指定されます。ネットワークがDHCP の場合は、 -ip オプションを指定しないでください。 CLSRSC-05001: GNS が有効ではありません。 1269 原因: DHCP(Dynamic Host Configuration Protocol)が使用されているときにグリッド・ネー ム・サービス(GNS)が有効になっていなかったため、appvipcfg を使用してアプリケーションVIP を作 成しようとする試みが拒否されました。GNS は、ネットワークがDHCP を使用するように構成されてい る場合に必要です。 処置: DHCP が使用されているときにappvipcfg を使用してVIP を作成する前に、GNS が構成 されていることを確認してください。 CLSRSC-05002: IP アドレスは動作していたか、すでに使用中でした。 原因: 稼働中か別のリソースによってすでに使用されているIP アドレスを使用しようとしました。 処置: 別のIP アドレスを使用してください。 CLSRSC-05101: 拡張クラスタへの変換に失敗しました 原因: クラスタを拡張クラスタに変換しようとすると、エラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSRSC-05102: Oracle Clusterware サービスがノード'string'で実行されていません 原因: ノードがすべてのOracle Clusterware サービスを実行していないため、クラスタを拡張クラ スタに変換しようとしましたが失敗しました。 処置: ノード'crsctl start crs'を使用してノード上でOracle Clusterware サービスを開始し、 操作を再試行します。 CLSRSC-05103: サイト'string'を構成に追加できません 原因: 構成にサイトを追加中にエラーが発生したため、クラスタを拡張クラスタに変換しようとしました が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSRSC-05104: ノード'string'をサイト'string'に関連付けできません 原因: 構成されたサイトのいずれかにノードを関連付ける際にエラーが発生したため、クラスタを拡張 クラスタに変換しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 1270 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSRSC-05105: 引数'string'が無効または指定されていません 原因: 指定された引数が無効または欠落しているため、クラスタを拡張クラスタに変換しようとしまし たが失敗しました。 処置: 有効な引数を渡して操作を再試行してください。コマンド'rootcrs.sbs -help'は、利用可 能なオプションと引数を表示します。 CLSRSC-05106: サイトの数'string'が無効です。サイトの数は'string'を超えることはできません。 原因: 指定されたサイトの数が許可されている最大数を超えていたため、クラスタを拡張クラスタに 変換しようとしましたが拒否されました。 処置: 許可された最大数以下の数のサイトを指定して操作を再試行してください。 CLSRSC-05107: 指定されたサイト名'string'が無効です 原因: 無効なサイト名が指定されたため、クラスタを拡張クラスタに変換しようとしましたが拒否され ました。 処置: 操作を再試行し、長さが1 文字以上15 文字以下のサイト名を指定してください。サイト名 は、英数字とハイフン(-)文字(a..z、A..Z、0..9、-)で構成されます。最初や最後をハイフン(-)文 字にすることはできません。 CLSRSC-05108: 'rootcrs.pl -converttoextended -first'が発行されていません 原因: '-first'オプションが指定されていないため、クラスタを拡張クラスタに変換しようとしましたが失 敗しました。 処置: このノードで'-first' オプションを指定して操作を再試行するか、'rootcrs.pl - converttoextended -first'コマンドが別のノードで正常に完了した後で操作を再試行してくださ い。 CLSRSC-05109: サイト'string'がクラスタ構成に存在しません 原因: -first オプションが渡されず、渡されたサイト名がクラスタ内で構成されていないため、クラスタを 拡張クラスタに変換しようとしましたが失敗しました。 処置: 構成に存在するサイト名を指定するか、'-first'オプションを指定して操作を再試行してくださ 1271 い。 CLSRSC-05110: ASM のカーディナリティを'string'に更新できません 原因: ASM カーディナリティの更新中にエラーが発生したため、クラスタを拡張クラスタに変換しようと しましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 CLSRSC-05111: ノード'string'はリーフ・ノードです。 原因: 示されたノードがリーフ・ノードであったため、クラスタを拡張クラスタに変換しようとしましたが失 敗しました。拡張クラスタにリーフ・ノードを含めることはできません。 処置: コマンド'crsctl set node role'を使用して、ノードの役割をLeaf からHub に更新し、操 作を再試行します。 CLSRSC-06000: クラスタ・ルート証明書のウォレット・ファイルを生成できませんでした 原因: クラスタ・ルート証明書Wallet ファイルの生成で予期しないエラーが発生したため、ルート・ス クリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-06001: OLR-CREDSTORE でクラスタ・ルート証明書を保存できませんでした 原因: OLR-CREDSTORE にクラスタ・ルート証明書を格納する際に予期しないエラーが発生した ため、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-06002: OCR-CREDSTORE でクラスタ・ルート証明書を保存できませんでした 原因: OCR-CREDSTORE にクラスタ・ルート証明書を格納する際に予期しないエラーが発生した ため、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ 1272 でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-06003: CREDSTORE でクラスタ・ルート証明書ドメインを作成できませんでした。コマンド: 'string' 原因: CREDSTORE にクラスタ・ルート証明書ドメインを作成する際に予期しないエラーが発生した ため、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSRSC-06004: OCR-CREDSTORE からクラスタ・ルート証明書を取得できませんでした 原因: OCR-CREDSTORE からクラスタ・ルート証明書を取得する際に予期しないエラーが発生し たため、ルート・スクリプトの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題に対処し、ルート・スクリプトを再実行します。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1273 16 CLSS-00001からCLSS-03202 CLSS-00001: skgxn はアクティブではありません 原因: 必要なskgxn サービスがアクティブではありません。 処置: クラスタウェアskgxn がアクティブであることを確認し、必要に応じて再起動してください。 CLSS-00002: ローカル・ノード番号を判別できません。タイプstring 原因: skgxn サービスが使用できないか、OCR 構成が不完全または不正確です。 処置: クラスタウェアskgxn がアクティブであることを確認し、必要に応じて再起動してください。さら に、クラスタウェアのインストールが正常終了していること、およびノード・リストにローカル・ノードが入力 されていることを確認してください。 CLSS-00003: クラスタ名を判別できません。タイプstring 原因: 構成からクラスタ名を確認できません。 処置: クラスタウェアのインストールが正常終了し、OCR レジストリが使用可能であることを確認して ください。 CLSS-00004: メモリー・リソースを割当てられません 原因: メモリー割当てルーチンが失敗しました。 処置: 製品を使用するためのメモリー・リソースがシステムに十分あることを確認してください。 CLSS-00099: string のログファイルのオープンに失敗しました。エラーstring 原因: ログ・ファイルをオープンできませんでした。エラー・タイプはerr です。 処置: インストール時に指定されたログ・ディレクトリが存在すること、およびocssd 実行可能ファイル にそのディレクトリでファイルを作成する権限があることを確認してください。 CLSS-00100: キーstring の構成データへのアクセスに失敗しました 原因: キーで示された構成データへのアクセスがエラー・コード・エラーで失敗しました。 処置: クラスタウェアのインストールが正常終了し、OCR レジストリがアクセス可能であることを確認し てください。 1274 CLSS-00101: Oracle Cluster Repository は、ノードstring と一致しません。(string != string) 原因: リモート・ノードは異なる構成セットにアクセスしています。アクティブなクラスタ・ノードが存在す る間に再インストールしようとしたことが原因である可能性があります。 処置: ローカル・ノードとリモート・ノードが同じOracle Cluster Repository にアクセスしていること を確認してください。 CLSS-00102: 初期化エラー: [string] [string] [string] [string] [string] [string] 原因: 一般的な初期化エラーが発生しました。 処置: 詳細は、Oracle カスタマ・サービスに連絡してください。 CLSS-00103: ノードstring の構成情報を読取りできません 原因: 指定されたノードについて不完全な構成情報が見つかりました。 処置: 必要な場合はバックアップからリストアし、Oracle Cluster Repository の整合性を検証し てください。 CLSS-00200: ローカル・ノードstring は構成にリストされていません 原因: OCR 構成情報にこのノードがクラスタのメンバーとしてリストされていません。 処置: クラスタウェアのインストールが正常終了し、インストール後にノードが追加されていないことを 確認してください。 CLSS-01200: skgxn エラー: カテゴリstring、操作string、位置string 原因: skgxn サービスでエラーが発生しました。エラー・メッセージにはベンダー提供の診断情報が含 まれています。 処置: skgxn を提供するベンダーにこのエラーを連絡してください。 CLSS-02000: 再構成に成功しました。インカネーションstring (string ノード) 原因: 再構成は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません 1275 CLSS-02001: ローカル・ノード番号string、マスター・ノード番号string 原因: このインカネーションに関する情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSS-02200: アクティブ・ノードstring に対するノード削除リクエストを受信しました。 原因: 停止前にノードを構成から削除しようとしました。 処置: 指定のノードを停止してからノード削除を再試行してください。 CLSS-02201: エンドポイントはすでに使用中です: string 原因: 指定されたエンドポイントはすでに使用中です。他のプロセスで使用されています。 処置: 他方のプロセスを停止してから起動を再試行してください。 CLSS-02202: 投票デバイスへのアクセスに大量の時間がかかりました。(string 秒) 原因: 投票デバイスへの読取りまたは書込みに許容範囲を超える時間がかかりました。 処置: ディスク・ハードウェア・ベンダーにディスクの可用性改善に関する情報を問い合せてください。 CLSS-02203: 投票デバイスにアクセスできません: string 原因: CSS デーモンが投票デバイスの使用中にエラーを受け取りました。 処置: 投票デバイスに対する権限を確認してください。このエラーがブート後に発生した場合は、投 票デバイスへのアクセスが失われています。 CLSS-02204: 投票デバイスが構成されていません。[string] [string] 原因: 構成中に投票デバイスが指定されていません。 処置: 投票デバイスはデータ整合性の確保に役立ち、CSSデーモンに必須です。投票デバイスを構 成してクラスタを再起動してください。 CLSS-02205: リモート・ノードstring は、投票デバイスを介して削除信号を送りました: 原因string 原因: ローカル・ノードは、ネットワーク障害またはローカルCSS デーモンのソフトウェア障害が原因で、 クラスタのリモート・ノードにより削除されました。 1276 処置: ローカル・ノードと指定したリモート・ノード間のプライベート・ネットワークの安定性を確認してく ださい。 CLSS-02206: ローカル・ノードはベンダー・ノード・モニターによって削除されました 原因: オペレーティング・システムのベンダー・ノード・モニターによってローカル・ノードが削除されました。 処置: ベンダー・ノード・モニターのログで関連情報を確認してください。 CLSS-02207: ベンダー・ノード・モニターからのステータスの取得時にエラーstring が発生しました 原因: CSS デーモンはベンダー・ノード・モニターとの対話中にエラーを受け取りました。ローカル・ノード が削除されたか、ベンダー・ノード・モニターが停止している可能性があります。 処置: ベンダー・ノード・モニターのログで関連情報を確認してください。 CLSS-03000: 再構成に成功しました。インカネーションstring (string ノード) 原因: 再構成は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません CLSS-03001: ローカル・ノード番号string、マスター・ノード番号string 原因: このインカネーションに関する情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSS-03200: ネストされた再構成の待機がタイムアウトしました 原因: 現行の再構成が停止しています。ネットワーク障害が発生した可能性があります。 処置: ローカル・ノード自体が終了し、リモート・ノードがネストされた再構成に入ります。これにより、 クラスタが操作を続行できる場合があります。 CLSS-03201: ネストされた再構成の開始に失敗しました。 原因: 前の再構成を取り消さなければ、新規の再構成を開始できません。 処置: 処置は必要ありません CLSS-03202: マスターとの同期の対象外: [string] [string] [string] [string] 1277 原因: ローカル・ノードとマスターとの一貫性チェックに失敗しました。 処置: ローカル・デーモン自体が終了し、残りのクラスタはすべて正常に調整されます。 1278 17 CLST-01101からCLST-03203 CLST-01101: デフォルトのプライベート・インターコネクト名string をノードstring に割り当てていま す 原因: プライベート・インターコネクト名が指定されていません。かわりに、ノード名がデフォルトとして使 用されました。 処置: ノード名がプライベート・インターコネクト上のIP アドレスを参照していることを確認してください。 プライベートではないネットワークを使用すると、パフォーマンスおよび安定性の問題が発生します。 CLST-01102: デフォルトのホスト名string をノードstring に割り当てています 原因: ノードのホスト名が指定されていません。かわりに、ノード名がデフォルトとして使用されました。 処置: ノード名がホスト名と同一ではない場合、ホスト名をclscfg に指定する必要があります。指 定しなければCluster Ready Services デーモンは機能しません。 CLST-01103: 既存の構成バージョン(string)が検出されました 原因: 既存の構成が検出されました。 処置: これは情報メッセージです。処置は必要ありません。-force フラグで明示的にリクエストされて いない場合、clscfg は既存の構成を変更しません。 CLST-01104: 全コンポーネントに対する必須構成の判別に成功しました 原因: clscfg が正しい構成要件の判別に成功しました。 処置: これは情報メッセージです。処置は必要ありません。次にclscfg は構成を書き込もうとします。 CLST-01105: 既存の構成が検出されました。上書きされていません。 原因: 既存の構成が検出されましたが、clscfg は上書きしませんでした。 処置: このメッセージは、最初のノード以外のノードの起動時に表示された場合には無視してかまい ません。-force オプションはこのディシジョンをオーバーライドするのに使用できますが、アクティブなクラ スタ・メンバーがあるときにこのオプションを使用する場合、エラーCLSS-0101 およびデータ整合性の 問題が発生する可能性があります。 CLST-01301: string(string 構成値)の削除に成功しました 1279 原因: clscfg は削除操作の部分を完了しました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。削除されない値がある場合は、別 のエラー・メッセージが詳細な情報と表示されます。 CLST-01302: string(string 構成キー)の削除に成功しました 原因: clscfg は削除操作の部分を完了しました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。削除されないキーがある場合は、 別のエラー・メッセージが詳細な情報と表示されます。 CLST-01303: 削除操作のロールバックに成功しました 原因: ノードの削除操作に失敗しましたが、構成は元の状態に正しくリストアされました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 CLST-01304: ノードの削除に成功しました 原因: ノードの削除操作が成功しました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 CLST-01401: 投票デバイスをフォーマットしています: string 原因: clscfg が投票デバイスのフォーマットを開始しました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 CLST-01501: キーstring を削除しようとしましたが、見つかりませんでした 原因: clscfg が削除操作の一部としてキーを削除しようとしましたが、キーはすでに削除済でした。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。ただし、構成が破損している、また は前回の削除操作が完了していない可能性があります。 CLST-01901: TCP ポートstring、string、string とstring を構成しています 原因: 指定されたポートがCluster Ready Services デーモンで使用するために構成されました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。使用されるポートを変更するには、 1280 別の4 つのポートを"-t"で指定してください。例: -t 1001,1002,1003,1004 CLST-01902: ノードを構成しています: ノード番号string、ノード名string 原因: このノード構成がリクエストされました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。ノードのリストを変更するには、イン ストールを再起動し異なるノードのセットを指定するか、現在のインストールが完了した後に追加およ び削除のノード・インストール・オプションを使用してください。 CLST-01903: ノードを構成しています: ホスト名string、プライベート・インターコネクト名string 原因: このノード構成がリクエストされました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。ノードのリストを変更するには、イン ストールを再起動し異なるノードのセットを指定するか、現在のインストールが完了した後に追加およ び削除のノード・インストール・オプションを使用してください。 CLST-01904: ユーザー(string)とグループ(string)で構成を作成しています 原因: 構成が指定されたユーザーおよびグループで設定されました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。指定したグループのメンバーのみが アクセス可能な構成情報があります。ノート: Windows プラットフォームではグループは空白です。 CLST-01999: 警告: -force が指定されました。既存の構成を上書きしています。 原因: -force パラメータが指定されました。 処置: -force パラメータにより、clscfg が既存の構成を上書きします。Cluster Ready Services クラスタが実行中の場合、不安定性およびデータの整合性の問題が発生します。 CLST-02101: 指定されたノードが多すぎます。制限はstring です 原因: コマンドラインに指定されたノードが多すぎます。 処置: 同時に実行する変更の数を少なくして操作を再試行してください。 CLST-02102: 指定されたノードstring は範囲外です。最大ノード番号はstring です。 原因: ノードが範囲外のノード番号で指定されました。 1281 処置: ノード番号を小さくして操作を再試行してください。 CLST-02103: 指定されたTCP ポート・オプションを解析できません。 原因: -t フラグの引数が有効なポート番号ではないか、ポート数が4 でない数で指定されました。 処置: -t の引数を修正して、操作を再試行してください。 CLST-02104: TCP ポートstring は範囲外です。 原因: 指定されたTCP ポートは有効なポート番号ではありません。 処置: 別のポートを指定してください。通常、TCP ポートは1001 から65,535 の間で指定してくだ さい。 CLST-02105: 言語ID 情報で必須パラメータ-l がありません 原因: リクエストされた操作に-l パラメータが必要でした。 処置: 言語ID に-l パラメータを正しく指定してください。 CLST-02106: ORA_CRS_HOME へのパスで必須パラメータ-o がありません 原因: リクエストされた操作に-o パラメータが必要でした。 処置: パスに-o パラメータを正しく指定してください。 CLST-02107: コンポーネントstring の構成に失敗しました 原因: 指定されたコンポーネントに対するOracle Cluster Repository の構成が失敗しました。 処置: 他のエラー情報を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 CLST-02108: 投票デバイスへのパスで必須パラメータ-q がありません 原因: リクエストされた操作に-q パラメータが必要でした。 処置: 投票デバイスに-q パラメータを正しく指定してください。 CLST-02109: クラスタ名で必須パラメータ-c がありません 原因: リクエストされた操作に-c パラメータが必要でした。 1282 処置: クラスタに-c パラメータを正しく指定してください。 CLST-02110: ノード名のリストで必須パラメータ-nn がありません 原因: リクエストされた操作に-nn パラメータが必要でした。 処置: 次の書式でノード名のリストを指定してください。 nodenameA,nodenumA,nodenameB,nodenumB,... CLST-02201: ノードstring は、すでにノード番号string での構成に存在します 原因: ノードの追加操作で指定されたノード名が既存の構成と競合しています。 処置: 別のノードを選択してクラスタに追加、新しいノードに一意の名前を指定、または前回のノー ドを削除してから再試行してください。 CLST-02202: プライベート・インターコネクト名string は、すでにノード番号string に割り当てられて います 原因: ノードの追加操作で指定されたプライベート・インターコネクト名が既存の構成と競合していま す。 処置: 別のノードを選択してクラスタに追加、新しいノードに一意の名前を指定、または前回のノー ドを削除してから再試行してください。 CLST-02203: ホスト名string は、すでにノード番号string に割り当てられています。 原因: ノードの追加操作で指定されたホスト名が既存の構成と競合しています。 処置: 別のノードを選択してクラスタに追加、新しいノードに一意の名前を指定、または前回のノー ドを削除してから再試行してください。 CLST-02204: ノード番号string は、すでにノードstring に割り当てられています。 原因: ノードの追加操作で指定されたノード番号が既存の構成と競合しています。 処置: 別のノードを選択してクラスタに追加、新しいノードに一意のノード番号を指定、または前回 のノードを削除してから再試行してください。 CLST-02301: ノードstring の構成検証時にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が指定されたノードの既存の構成を検証できませんでした。 1283 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証する、または別 のノードを選択して削除してください。 CLST-02302: プライベート・インターコネクト名string の構成検証時にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が指定されたノードの既存の構成を検証できませんでした。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証する、または別 のノードを選択して削除してください。 CLST-02303: ホスト名string のノードの構成検証時にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が指定されたノードの既存の構成を検証できませんでした。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証する、または別 のノードを選択して削除してください。 CLST-02304: ノード名string(ノードstring)は、既存のノード名string に一致しません 原因: 削除操作で指定されたノード名が既存の構成と一致しません。 処置: 削除するノードを説明している情報を正しく指定してから、再試行してください。 CLST-02305: ノード番号string(ノードstring)は、既存のノード番号string に一致しません 原因: 削除操作で指定されたノード番号が既存の構成と一致しません。 処置: 削除するノードを説明している情報を正しく指定してから、再試行してください。 CLST-02306: プライベート・インターコネクト名string(ノードstring)は、string に一致しません 原因: 削除操作で指定されたプライベート・インターコネクト名が既存の構成と一致しません。 処置: 削除するノードを説明している情報を正しく指定してから、再試行してください。 CLST-02307: ホスト名string(ノードstring)は、既存のホスト名string に一致しません 原因: 削除操作で指定されたホスト名が既存の構成と一致しません。 処置: 削除するノードを説明している情報を正しく指定してから、再試行してください。 CLST-02308: キーstring の削除時に、コンカレント・ノードが削除された可能性があります 1284 原因: 現在の操作で削除されたキーは、削除のためにオープンしてから実際に削除するまでの短時 間の間に別のプロセスによって削除されました。複数の異なる削除操作を実行しようとした可能性が あり、構成が破損している可能性があります。 処置: Oracle Cluster Repository の整合性を検証して、必要な場合はバックアップからリストア してください。クラスタでアクティブなclscfg のプロセスが1 つのみの場合、これは無視してもかまいませ ん。 CLST-02309: ノード削除時に構成の更新に失敗しました 原因: clscfg がノード削除で既存の構成を変更できませんでした。既存の構成は破損していません。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証して、再試行し てください。 CLST-02310: CSS デーモンがステータスstring のノード削除を拒否しました。ロールバックを試行して います 原因: Cluster Ready Services デーモンがノード削除を拒否しました。 処置: 1 つ以上の指定したノードがアクティブなままです。clscfg は削除プロセスをロールバックしよう とします。構成から削除しようとする前に、ノードのCluster Ready Services デーモンを停止する 必要があります。試行が拒否された理由に関する詳細は、Cluster Synchronization Service のログファイルで入手できます。 CLST-02311: ノード削除のロールバックに失敗しました。構成をリカバリできません 原因: エラーの発生後、clscfg は削除プロセスをロールバックしようとしましたが、できませんでした。 構成は部分的に削除され、一貫性のない状態です。 処置: クラスタを停止して、Oracle Cluster Repository をバックアップからリストアしてください。 CLST-02312: ノード構成の完全削除に失敗しました 原因: 大部分のノード削除が成功し、この状態では機能しています。一部の構成は正常に削除さ れませんでした。 処置: これは無視してもかまいません。Oracle Cluster Repository をバックアップからリストアし、 削除を再試行するとより安全に処理できます。これを無視した場合、今後、削除されたノードを構成 に追加して戻しても失敗します。 1285 CLST-02401: 構成可能な最大ノード番号の問合せ中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg がノード番号の正当性を判別できませんでした。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証してください。 CLST-02402: 既存の構成済ノード・リストの問合せ中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が現在構成済のノードのリストを取得できませんでした。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証してください。 CLST-02403: 最大ノード名サイズの問合せ中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が最大ノード名サイズを判別できませんでした。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証してください。 CLST-02404: クラスタ名の問合せ中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が既存のクラスタ名を判別できませんでした。 処置: ローカル・ノードのCluster Ready Services インストールの整合性を検証してください。 CLST-02405: 投票デバイス(string)のフォーマット中にエラーが発生しました [string] [string] [string] 原因: clscfg が投票デバイスをフォーマットできませんでした。 処置: 投票デバイスに設定されたパスおよび権限を確認してください。 CLST-02501: 書込み操作用の構成のオープン中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が書込み権限の現在の構成をオープンしようとしました。 処置: Oracle Cluster Repository の整合性を検証してください。クラスタを停止して、必要な場 合はOCR をバックアップからリストアしてください。 CLST-02502: 新しい構成の書込み時にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が新しい構成データを書き込もうとしました。 処置: Oracle Cluster Repository の整合性を検証してください。クラスタを停止して、必要な場 1286 合はOCR をバックアップからリストアしてください。 CLST-02503: 削除操作用の構成のオープン中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg が既存の構成の部分の削除中にエラーを受け取りました。 処置: Oracle Cluster Repository の整合性を検証してください。クラスタを停止して、必要な場 合はOCR をバックアップからリストアしてください。 CLST-02504: ディスクへの構成の書込み中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg がOracle Cluster Repository への情報の書込み中にエラーを受け取りました。 処置: Oracle Cluster Repository の設定を検証して、再試行ください。 CLST-02901: Oracle Cluster Repository キーの数が制限string を超えています。 原因: インストール中にclscfg のキーの内部領域が不足しました。 処置: インストールを再起動して、ノードのリストを少ない数で指定してください。それが完了した後、 追加オプションを使用して残りのノードを追加してください。 CLST-02902: Oracle Cluster Repository キーの数が制限string を超えています。 原因: ノードの削除中にclscfg のキーの内部領域が不足しました。 処置: ノードの削除操作を再起動して、一度に少ない数のノードを削除してください。 CLST-02903: string バイトのメモリー(位置: string)を割当てできません 原因: clscfg がサービスのリクエストに十分なメモリーを割り当てられませんでした。 処置: 指定されたメモリーが使用可能であることを確認して、操作を再試行してください。 CLST-02904: SCLS API のstring でエラーstring が発生しました 原因: clscfg がシステム設定の情報を問合せできませんでした。 処置: このメッセージの直後に表示される追加情報を確認して、Oracle サポートに連絡してくださ い。 CLST-02905: add、install、delete、concepts およびlocal は相互に排他的です 1287 原因: clscfg が2 つの異なるモード・フラグで実行されました。すべてのモード・フラグは相互に排他 的です。 処置: コマンドラインを修正して再試行してください。 CLST-02906: クラスタ名は1 文字以上string 文字以下にする必要があります。 原因: -c 引数で指定されたクラスタ名のサイズが不正でした。 処置: 別のクラスタ名を正しい長さで指定してください。 CLST-02907: 不明なパラメータstring が指定されました 原因: clscfg に不明なパラメータが指定されました。 処置: 詳細は、"clscfg -help"または"clscfg -concepts"を使用して確認してください。 CLST-02908: ローカル・ホスト名を判別できません 原因: clscfg がローカル・ホスト名を判別できませんでした。 処置: オペレーティング・システムのホスト名構成を確認してください。 CLST-02909: リクエストされた操作には高可用性権限が必要です。 原因: 現行ユーザーには高可用性権限がありません。 処置: 別のユーザーとしてログインし、操作を再試行してください。 CLST-02910: CRS デーモンと通信中にエラーstring が発生しました。 原因: clscfg がCRS デーモンと通信できませんでした。 処置: 要求された操作をアクティブなクラスタ・ノードで実行してください。ローカル・マシン上の既存の インストールを検証、または別のノードから操作を実行してください。 CLST-02911: CSS デーモンと通信中にエラーstring が発生しました 原因: clscfg がCRS デーモンと通信できませんでした。 処置: 要求された操作をアクティブなクラスタ・ノードで実行してください。ローカル・マシン上の既存の インストールを検証、または別のノードから操作を実行してください。 1288 CLST-02999: 未変換エラー: [string] [string] [string] [string] [string] [string] 原因: 未変換のエラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLST-03100: 使用方法に関する情報は、ドキュメントを参照してください。 原因: 不正または不十分な引数がcrsuser に渡されました。 処置: このツールの使用方法の詳細は、ドキュメントを参照してください。 CLST-03101: ユーザーstring のパスワードを入力してください。 原因: crsuser がユーザーを登録するためのパスワードを要求しています。 処置: 要求されるパスワードを入力してください。 CLST-03102: 操作に成功しました。 原因: 操作が正しく完了しました。 処置: 処置は必要ありません CLST-03200: 内部エラー: [string] [string] [string] [string] [string] 原因: 未変換のエラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLST-03201: 予期しない引数: string 原因: crsuser が引数の解析に失敗した、または不明な引数が渡されました。 処置: 正しい引数を指定して再試行してください。 CLST-03202: string バイトのメモリー割当てに失敗しました。 原因: crsuser がメモリーを割当てできませんでした。 処置: 一部のシステム・メモリーを解放し再試行してください。 CLST-03203: アクションに対する権限が不十分です: string 1289 原因: 現行ユーザーには十分な権限がありません。 処置: 別のユーザーとしてログインし、操作を再試行してください。 1290 18 CLSU-00100からCLSU-00915 CLSU-00100: オペレーティング・システム機能: string が、エラー・データ: string により失敗しました 原因: オペレーティング・システム依存のサービスまたは機能への呼出しにより、エラーが戻されました。 メッセージには、機能および戻されたエラー・データの名前が含まれています。エラー・データの名前は プラットフォームによって異なりますが、通常は数値で、ほとんどのプラットフォームでは、失敗した呼出 しの後にC エラー番号という値になります。 処置: このエラーには、通常、失敗に影響される操作を説明する別の(より高いレベルの)メッセージ が付随しています。また、これには、追加のエラー詳細を示しているメッセージ101、103 および104 のうちの1 つ以上が含まれています。すべてのメッセージを調べて、エラーを評価する必要があります。 エラーは、指定された名前の綴りが誤っていたために入力ファイルを開けないなど、原因や修正内容 はごく普通のものです。 CLSU-00101: オペレーティング・システム・エラー・メッセージ: string 原因: このメッセージは、オペレーティング・システムに依存するエラー・データをテキスト・メッセージに 変換できる場合に、メッセージ番号が100 以上のメッセージに付随して表示されます。ほとんどの Oracle プラットフォームでは、C エラー番号というテキスト表現でメッセージ100 の中にレポートされま す。 処置: メッセージ100 を参照してください。 CLSU-00102: オペレーティング・システム・インタフェースでエラーが検出されました 原因: オペレーティング・システムのインタフェースで論理エラー条件(オペレーティング・システムの関数 コールのエラーではない)が検出された場合は、メッセージ100 から101 のかわりにこのメッセージが 発行されます。エラー条件の詳細は、103 や104 などの付随するメッセージに記載されています。 処置: このエラーには、通常、失敗に影響される操作を説明する別の(より高いレベルの)メッセージ が付随しています。ほとんどの場合、これには、エラーに関する追加の詳細を示しているメッセージ 103 および104 も含まれています。すべてのメッセージを調べて、エラーを評価する必要があります。 エラーは、必要な環境変数が欠落しているなど、原因や修正内容はごく普通のものです。 CLSU-00103: エラー位置: string 原因: このメッセージはメッセージ100、102、または105 に付随し、Oracle プログラム・コード内で エラーが発生した場所が示されます。 1291 処置: メッセージ100、102、または105 を参照してください。通常、この情報は、エラー条件を潜 在的なコード・バグとしてOracle にレポートする場合にのみ役立ちます。 CLSU-00104: 追加エラー情報: string 原因: このメッセージはメッセージ100、102、または105 に付随し、エラー条件に関する追加情報 が示されます。1 つのエラーに対して、追加情報を示す複数行が表示される場合があります。 処置: メッセージ100、102、または105 を参照してください。 CLSU-00105: オペレーティング・システム・インタフェースで内部障害が報告されました 原因: このメッセージは、Oracle コード内のオペレーティング・システムに依存するインタフェースで内 部破損または内部プログラム・エラーを示す問題が検出されたことを示します。 処置: このメッセージには、失敗に影響された製品の操作を示す別の(より高いレベルの)メッセージ が付随する場合があります。これには、メッセージ103 または104(あるいはその両方)も付随してい る場合があります。Oracleサポートは、解決のために、この条件をレポートしているすべての状態を参 照する必要があります。 CLSU-00106: 不適切なオペレーティング・システム・エラー表示が試行されました 原因: エラーの処理中に、オペレーティング・システムに依存するエラー・データをフォーマットまたは表 示しようとしましたが、エラー・データ構造はエラーなしを示していました。 処置: このエラーを解決するには、Oracle サポートに連絡してください。 CLSU-00107: オペレーティング・システム機能: string が、エラー・データ: string により失敗しました (場所: string) 原因: オペレーティング・システムに依存するサービスまたは関数の呼出しによってエラーが返されまし た。メッセージには、関数の名前、返されたエラー・データ、およびエラーの場所が含まれます。エラー・ データはプラットフォームによって異なりますが、通常数値です。ほとんどのプラットフォームでは、失敗し た呼出しの後のC "errno"の値です。 処置: このエラーには、通常は、失敗の影響を受ける操作を説明する別の(より高いレベルの)メッセ ージが付随しています。また、これには、エラーについてさらに詳細を示す、メッセージ101 および104 のうちの1 つ以上が含まれています。すべてのメッセージを調べて、エラーを評価する必要があります。 エラーは、指定された名前の綴りが誤っていたために入力ファイルを開けないなど、原因や修正内容 はごく普通のものです。 1292 CLSU-00110: プログラムがstring バイトのメモリーの割当てに失敗しました(場所string)。 原因: メモリーの割当てが予期せず失敗しました。十分なメモリーがなかったか、まったく利用可能な メモリーがありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSU-00111: プログラムが場所string のNULL ポインタを解放しようとしました。 原因: プログラムはNULL ポインタを解放しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSU-00200: ****エラー・スタックにnumber レコードがあり、最新のものが最初にあります:\n 原因: 表示するエラーのコレクションに、付随する多数のレコードが含まれています。 処置: このエラーを解決するには、エラーと後続のデータをOracle サポートに報告してください。 CLSU-00201: ****エラー・スタック終了****\n 原因: これはエラーのコレクションの終了を示します。 処置: このエラーを解決するには、直前のデータをOracle サポートに連絡してください。 CLSU-00220: clsem FATAL 例外: string 原因: リカバリ不能なエラーがCLSEM で発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 CLSU-00221: clsecho によるエラー出力: string 原因: clsecho でエラーが出力されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 CLSU-00222: clsecho による警告出力: string 原因: 警告 処置: テキストをノートにとります。 1293 CLSU-00223: clsecho による情報出力: string 原因: clsecho で情報が出力されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 CLSU-00300: 構文エラー: トークンstring がマーカー"string" (ソース"string")に必要です 原因: ソース文字列は、マークされた場所で予期しない値を持っていました。 処置: 正しい構文の文字列を指定します。 CLSU-00301: 構文エラー: トークンstring が正しくありません( マーカー"string"、ソース "string") 原因: ソース文字列のマークされた場所に不正な値がありました。 処置: 正しい構文の文字列を指定します。 CLSU-00302: 構文エラー: ソース"string"に閉じていない引用符があります 原因: ソース文字列には引用符がありませんでした。 処置: 正しい構文の文字列を指定します。 CLSU-00600: 内部エラー[string] [string] [string] [string] [string] 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSU-00912: オペレーティング・システムのAPI からエラーを受け取りました:\nstring 原因: 1 つ以上のオペレーティング・システム固有のエラーが通知されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSU-00913: プログラムがstring バイトの割当てに失敗しました。 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1294 CLSU-00914: バッファ長string が操作に対して短すぎます。 原因: バッファが短すぎるか、バッファの値が長すぎます。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSU-00915: デバイス・ドライバ'string'が見つかりませんでした 原因: デバイス・ドライバがこのオペレーティング・システムに移植されていません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1295 19 CLSW-00001からCLSW-01000 CLSW-00001: クラスタ・ウォレットの操作に失敗しました 原因: これは、クラスタ・ウォレットの一般的な内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 CLSW-00002: ヒープ・メモリーが不足しています。 原因: プログラムがヒープ・メモリーを使い果しました。 処置: 使用できるメモリーを増やして操作を再試行してください。 CLSW-00003: クラスタ・レジストリ(OCR)レイヤーのエラーです。[number] [string] 原因: クラスタ・ウォレット操作の実行中に、クラスタ・レジストリ・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: ocrcheck とocrdump を使用してocr エラー(oerr proc ocrerror)を検査し、クラスタ・ レジストリの操作を正常に実行できるようにした後、操作を再試行してください。 CLSW-00004: ネットワーク・セキュリティ・レイヤーでエラーが発生しました。[number] [string] 原因: クラスタ・ウォレット操作の実行中に、ネットワーク・セキュリティ・レイヤーでエラーが発生しまし た。 処置: ネットワーク・セキュリティ・エラー(oerr ora nzerr)を検査し、エラーがある場合は対処措置 を行い、操作を正常に実行できるようにしてください。 CLSW-00005: パラメータの1 つがNULL のため、クラスタ・ウォレット操作を実行できません。 原因: プログラムがNULL パラメータを使用してクラスタ・ウォレット操作を実行しようとしました。 処置: パラメータを確認して操作を再試行してください。 CLSW-00006: コンテキストが無効なため、クラスタ・ウォレット操作を実行できません。 原因: 無効なクラスタ・ウォレット・コンテキストが渡されました。 処置: クラスタ・ウォレットを初期化して、操作を再試行してください。 CLSW-00007: パラメータの1 つが無効なため、クラスタ・ウォレット操作を実行できません。 1296 [number] [string] 原因: プログラムが無効なパラメータを使用してクラスタ・ウォレット操作を実行しようとしました。 処置: パラメータを確認して操作を再試行してください。 CLSW-00008: 作成するクラスタ・ウォレットはすでに存在します。 原因: プログラムが、すでに存在するクラスタ・ウォレットを作成しようとしました。 処置: CLSW_FLAGS_WALLET_CREATE の設定を解除した後で操作を再試行してください。 CLSW-00009: 操作するクラスタ・ウォレットが存在しません。 原因: プログラムが、存在しないクラスタ・ウォレットにアクセスしようとしました。 処置: クラスタ・ウォレットが存在することを確認し、操作を試行してください。 CLSW-00010: NLS サービスでエラーが発生しました。 原因: クラスタ・ウォレット操作の実行中に、NLS サービスでエラーが発生しました。 処置: $ORACLE_HOME/has/mesg/clsw*.msb にメッセージ・ファイルが存在することを確認 してください。 CLSW-00011: レジストリ内に格納されているデータが無効なため、クラスタ・ウォレット操作を実行でき ません。 原因: レジストリ内に格納されているデータをウォレットに変換できません。 処置: ウォレットに関連付けられたレジストリ・キーを削除した後、ウォレットを再作成してください。 CLSW-00012: クラスタ・ウォレットの操作を実行する権限がユーザーにありません。[number] [string] 原因: プログラムが、権限のないクラスタ・ウォレットに対して操作を実行しようとしました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。 CLSW-00013: クラスタウェア・オペレーティング・システム(SCLS)・サービスのエラーです。[string] 原因: クラスタ・ウォレット操作の実行中に、SCLS サービスでエラーが発生しました。 1297 処置: NIS/LDAP(UNIX の場合)またはActive Directory サービス(Windows の場合)が正し く設定されていることを確認してください。 CLSW-00014: ウォレット・タイプ'string'は、このオペレーティング・システムではサポートされていません。 原因: プログラムが現在のオペレーティング・システムでサポートされていないウォレット・タイプを使用し てクラスタ・ウォレット操作を試行しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSW-00015: 別名'string'はウォレット・タイプ'string'にすでに存在します。 原因: 別名がウォレットにすでに存在するため、指定された別名をウォレットに追加するリクエストに 失敗しました。 処置: ウォレットに存在しない別名を追加してください。コマンド'crsctl modify wallet'を使用して、 すでに存在する別名のパスワードを変更できます。 CLSW-00016: 別名'string'はウォレット・タイプ'string'に見つかりませんでした。 原因: 別名がウォレットに存在しないため、ウォレットの指定された別名を変更するリクエストに失敗 しました。 処置: 別名が指定されたウォレット・タイプにあることを確認してください。コマンド'crsctl add wallet'を使用して、新しい別名をウォレット・タイプに追加できます。 CLSW-00017: ユーザー'string'は、タイプ'string'のウォレットの作成を許可されていません。 原因: 指定したユーザーはウォレットを作成してはならないため、指定したタイプのウォレットの作成が 拒否されました。 処置: 正しいユーザーとしてプログラムを実行します。タイプ'CVUDB'のウォレットは、Oracle データ ベース・ホームの所有者が作成する必要があります。 CLSW-01000: パスワードを入力してください。 原因: ユーザーにパスワードの入力を要求するプロンプトです。 処置: パスワードを入力してください。 1298 20 CLSWS-01001からCLSWS-01018 CLSWS-01001: URL 'string' HTTP メソッドstring 原因: このプログラムは、図示のようにHTTP リクエストを作成しています。 処置: 処置は必要ありません CLSWS-01002: string (サイズstring)が制限string を超えています。 原因: プログラムに誤りがあったか、合理的であると考えられていたよりも多くのデータを処理するよう 求められました。 処置: サイズが合理的であれば、Oracle Support Services に連絡してください。 CLSWS-01004: 無効な値string がオプション'string'に指定されました。 原因: 指定された値はオプションには無効です。 処置: オプションに有効な値を指定します。 CLSWS-01005: URL が無効です: 'string'。 原因: 指定されたURL は何らかの形で無効です。 処置: 有効なURL を入力してください。 CLSWS-01006: 不正なユーザー:パスワード文字列が指定されました。コロンがありませんでした。 原因: "user:password"に与えられた文字列にはコロンが付いていませんでした。 処置: コロン区切りのユーザーとパスワードを文字列で指定します。 CLSWS-01007: プログラムはHTTP クライアント・エラー・コードstring (string)を'string'から受 け取りました。 原因: HTTP 交換でエラーが検出されました。 処置: クライアント、ネットワーク、またはサーバーの問題があるかどうかを判断します。 CLSWS-01008: プログラムに不正な形式のHTTP ヘッダー、'string'が指定されました。 1299 原因: プログラムに無効なHTTP ヘッダーが渡されました。 処置: 可能であれば、送信者に文句を言います。 CLSWS-01009: 'ユーザー:パスワード'が認証に対して指定されませんでした。 原因: 操作にはuser:password 文字列が必要でしたが、何も指定されていませんでした。 処置: 必要なユーザー:パスワードの値を入力します。 CLSWS-01010: 無効な値'string'が引数'string'に指定されました。 原因: 内部エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSWS-01011: プログラムはネットワーク・クライアント・エラーstring (string)を場所'string'から 受け取りました。 原因: 操作にネットワーク・エラーがありました。 処置: 可能であれば、ネットワークまたはサーバーの障害を解決してください。 CLSWS-01012: プログラムは無効な値'string'を検出しました。'string'が引数'string'に期待され ていました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CLSWS-01013: SSL またはTLS で使用するOracle Wallet が指定されませんでした。 原因: プログラムでは、安全なネットワーク操作に使用するためにOracle Wallet が必要でしたが、 何も提供されていませんでした。 処置: 操作に有効なOracle Wallet を指定してください。 CLSWS-01014: SSL またはTLS で使用するために指定されたOracle Wallet は無効でした。 原因: Oracle Wallet が安全なネットワーク操作で使用するために何か問題がありました。不正な 形式のため、Wallet のパスワードが正しくないか見つからない可能性があります。 1300 処置: 正しいWallet パスワードを持つ有効なOracle Wallet を入力してください。 CLSWS-01015: プログラムで、JSON の処理エラーstring (string)が発生しました。 原因: JSON が無効か、プログラム・エラーです。 処置: JSON が有効な場合は、Oracle Support Services に連絡してください。そうでない場合 は、JSON プロバイダに問い合わせてください。 CLSWS-01016: プログラムは、ネットワーク接続の確立でエラーが発生しました。 原因: アドレスとポートが間違っているか、サーバーが停止している可能性があります。 処置: アドレス情報が正しいことを確認し、サーバーが正常に動作しているかどうかを確認してくださ い。 CLSWS-01017: プログラムは、サーバーから予期しないレスポンスを受信しました。 原因: レスポンスには、プログラムが受け取ると予想されるものは含まれていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CLSWS-01018: 操作は成功せず、エラー・データは収集されませんでした。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1301 21 CLSX-00000からCLSX-00600 CLSX-00000: No Error 原因: Success. 処置: 処置は必要ありません。 CLSX-00200: Program ending with error code string (string). 原因: コマンドは、示されたエラー状態で完了しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 CLSX-00201: Not enough arguments were supplied to the 'string' command. 原因: コマンドに不十分な引数が与えられました。 処置: コマンド・インライン・ヘルプを参照してください。 CLSX-00202: Target 'string' is not wrap. 原因: コマンド動詞の後にwrap 以外のオブジェクトが指定されました。 処置: コマンド・インライン・ヘルプを参照してください。 CLSX-00203: Unknown verb 'string' for target 'string'. 原因: ラップ・ターゲットには未知の動詞が与えられました。 処置: ラップ・ターゲットに有効な動詞を指定します。 CLSX-00204: Keyword 'string' did not specify a value. 原因: キーワードに値が指定されていません。 処置: 値を指定するか、引数を指定しないでください。 CLSX-00205: Argument 'string' is specified multiple times. 原因: 引数が複数回指定されました。 処置: 引数を一度指定します。 1302 CLSX-00206: Must have -i file before -section name. 原因: A -section name 引数が-i file の前に見つかりました。 処置: 引数の順序を修正してください。 CLSX-00207: Argument string propname must immediately follow -section section. 原因: プロパティ引数が -section に相対して配置されていませんでした。 処置: 引数の順序を修正してください。 CLSX-00208: Unexpected argument 'string' to verb 'string'. 原因: 示された動詞に不正な引数が指定されました。 処置: 指定した引数または動詞を訂正してください。 CLSX-00209: No output file given to 'string'. 原因: verb には出力ファイルが必要で、何も与えられていません。 処置: -o outfile を使用して出力ファイルを指定します。 CLSX-00210: Unable to process input wrap file 'string'. 原因: 入力ラップ・ファイルの処理中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照し、それに応じて応答してください。 CLSX-00211: Unable to process output wrap file 'string'. 原因: 出力ラップ・ファイルの処理中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照し、それに応じて応答してください。 CLSX-00212: Existing section 'string' will not be replaced. 原因: 指定された名前のセクションがすでに出力ファイルに存在し、 -replace 引き数が指定されて いません。 処置: 複製を解決するか、または -replace を指定します。 1303 CLSX-00213: No input file given to 'string'. 原因: コマンドには入力ファイルが必要で、何も指定されていません。 処置: -i infile を使用して入力ファイルを指定します。 CLSX-00214: File 'string' has sections: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00215: Property 'string' not found. 原因: -p [roperty] name で指定されたプロパティ名が見つかりませんでした。 処置: 正しいプロパティ名を指定するか、問合せから引数を削除してください。 CLSX-00216: No sections marked for delete; copying all. 原因: 削除操作で何を削除するか指定されていません。 処置: すべてをコピーしない場合は、削除するものを指定します。 CLSX-00217: No input file for verb 'string'; creating empty output file 'string'. 原因: 削除操作は、空の出力ファイルを生成する入力ファイルなしで呼び出されました。 処置: 空のラップ・ファイルが必要な場合を除き、入力ファイルを指定します。 CLSX-00218: Unable to open wallet locator 'string'. 原因: 署名または検証操作のためにウォレットをオープンする際にエラーが発生しました。 処置: ウォレット・リソース・ロケータ(WRL)を確認します。付随するエラー・メッセージを調べ、それに 応じて対応してください。 CLSX-00219: Unable to find credentials for -wallet_dn 'string' in wallet 'string'. 原因: 指定されたウォレットに指定された資格証明が見つかりませんでした。 処置: 正しい資格証明指定名(DN)が指定されていることを確認してください。 1304 CLSX-00220: Wrap signature is not valid against wallet 'string' and -wallet_dn 'string'. 原因: ラップ・シグネチャは、指定されたウォレットと指定された名前(DN)に対して検証されませんで した。 処置: 指定されたウォレット、指定された名前(DN)、および折り返しを確認します。 CLSX-00221: Wrap signature is valid. 原因: 指定されたウォレットと指定された名前(DN)に対して、ラップ・シグネチャが正常に検証されま した。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00222: Section 'string' signature is not valid against wallet 'string', - wallet_dn 'string'. 原因: セクション・シグネチャは、指定されたウォレットと指定された名前(DN)に対して検証されませ んでした。 処置: 指定されたウォレット、指定された名前(DN)、および折り返しを確認します。 CLSX-00223: Section 'string' signature is valid. 原因: 指定されたウォレットと指定された名前(DN)に対してセクション・シグネチャが正常に検証され ました。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00224: Wrap signed. 原因: 折り返しに成功しました。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00225: Section 'string' signed. 原因: セクションは正常に署名されました。 処置: 処置は必要ありません 1305 CLSX-00226: Section 'string' not found in wrap file 'string'. 原因: 与えられた名前のセクションが入力ファイルに見つかりませんでした。 処置: 正しいセクション名を指定してください。 CLSX-00227: Section 'string' copied to output. 原因: 指定された名前のセクションが正常に出力にコピーされました。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00228: Wrap file 'string' has no sections. 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00229: CLSX-00229: Wrap not signed. 原因: ラップにはシグネチャがありませんでした。 処置: シグネチャを検証する前に文書にシグネチャしてください。 CLSX-00230: Section 'string' not signed. 原因: セクションにはシグネチャがありませんでした。 処置: シグネチャの検証を試みる前にシグネチャ・セクション。 CLSX-00231: Section 'string' deleted. 原因: セクションが正常に削除されました。 処置: 処置は必要ありません CLSX-00600: 内部エラー: [string string string string string string]. 原因: 予期しないエラー条件が検出されました。角カッコには、内部識別子、エラー・メッセージ、お よび適用可能なパラメータが含まれています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1306 22 CLSZM-00101からCLSZM-00617 CLSZM-00101: 操作は拒否されました。 原因: 操作はセキュリティ・ポリシーによって拒否されました。 処置: 操作の実行権限があるユーザーとして操作を呼び出してください。 CLSZM-00102: プログラムはタイプstring、名前'string'のオブジェクトを見つけられませんでした。 原因: リクエストした名前のオブジェクトが存在しません。 処置: 存在する名前を指定するか、まず作成してください。 CLSZM-00103: プログラムは、'string'という名前のstring オブジェクトの作成に失敗しました。この オブジェクトはすでに存在します。 原因: その名前のオブジェクトがすでに存在するため、オブジェクトの作成に失敗しました。 処置: 存在しない名前を指定してください。 CLSZM-00104: 指定された名前'string'は長すぎました。最大長はstring です。 原因: リクエストに、許可されているよりも長い名前が指定されました。 処置: より短い名前を指定してください。 CLSZM-00105: プログラムは、ACL に別のエントリを追加できませんでした。エントリの最大数は string です。 原因: プログラムで、ACL へのエントリの追加が失敗しました。 処置: ロールを使用してACL を簡素化することを検討してください。 CLSZM-00106: ループの原因となるため、プログラムはロールstring をロールstring に追加できま せんでした。 原因: サブロールの追加によって、ロールにそれ自体が含まれます。 処置: ロールの内容を簡素化してください。 CLSZM-00107: プログラムは、ビジーなstring オブジェクトを破棄できませんでした。string オブジェ 1307 クトによってまだ使用されていました。 原因: 他のオブジェクト内のオブジェクトへの参照があるため、それを破棄すると不整合が発生します。 処置: まず参照を削除するか、再帰的な破棄を実行してください。 CLSZM-00108: string オブジェクト(名前: 'string')はリポジトリから削除されているため、プログラム はこのオブジェクトの操作に失敗しました。 原因: オブジェクトが別のプロセスまたはユーザーによって削除されたため、この操作を続行できません でした。 処置: 削除された理由を理解し、代替操作を検討してください。 CLSZM-00600: プログラムは、不明な内部エラー [string] [string] [string] [string] [string]を検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00601: プログラムは、短すぎるバッファを検出しました。これはstring でしたが、少なくとも string である必要があります。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00602: プログラムはリポジトリ・エラーを受信しました。詳細は次のとおりです。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00603: プログラムは不正なリポジトリ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00604: プログラムは不正なエンティティ・ハンドルを検出しました。 1308 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00605: プログラムは不正なエンティティ・イテレータ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00606: プログラムは不正なanyuser ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00607: プログラムは不正なanyuser イテレータ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00608: プログラムは不正なauthuser ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00609: プログラムは不正なロール・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00610: プログラムは不正なロール・イテレータ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00611: プログラムは不正なACL ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 1309 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00612: プログラムは不正なACE ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00613: プログラムは不正なACE イテレータ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00614: プログラムは不正な権限イテレータ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00615: プログラムは不正な権限ビットstring を検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00616: プログラムは不正なパスワード・イテレータ・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 CLSZM-00617: プログラムは不正なパスワード・ハンドルを検出しました。 原因: 内部プログラム・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 1310 23 CRJA-00010からCRJA-00015 CRJA-00010: リソース"{0}"のタイムアウト("{1}"アクションの実行中) 原因: 指定したアクションの実行中に、指定したリソースがタイムアウトしました。これは、CRS スタッ クを起動または停止しているときに問題が発生した場合は、問題を示していない可能性があります。 処置: しばらくしてからリソースがオンラインになっているかどうかを確認してください。または、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 CRJA-00015: cluvfy プロセスがまだ実行中です。 "ora.cvu"リソースでクリーン・アクションを待機し ています。 原因: これは、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)リソースを停止する際の進行状況メッセージです。 CVU エージェントが、cluvfy プロセスがまだ実行中であることを検出しました。 処置: 処置は必要ありません 1311 24 CRS-00001からCRS-48104 CRS-00001: メッセージID string-number が見つかりません。 原因: 指定されたメッセージID のメッセージが、どの言語でも見つかりません。 処置: 製品がシステムで正しく設定されていることを確認してください。 CRS-00002: string: 内部リストの破損。トレース・ファイル: "string" 原因: トレース・ファイルのフラッシュ処理中に内部エラーが検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00003: ファイル"string"を開こうとしたときにエラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00004: プロセス・ログ・ファイルのロギングが終了しました: "string" 原因: 1 つ以上のファイル・システム・エラーが発生したことが原因で、このプロセスでロギングが終了し ました。 処置: 発生したエラーの詳細は、前述のアラート・ログのメッセージを調べてください。再度ロギングを 有効にするには、プロセスを再起動します。 CRS-00005: クローズ失敗後に、ファイル"string"は削除されました 原因: このメッセージは情報を提供するものです。指定したファイルをクローズしようとして失敗しまし た。クローズ・エラー後のファイルのコンテンツは、定義されていません。ファイルは正常に削除されました。 ログ・データは失われました。 処置: 処置は必要ありません CRS-00006: ファイルのファイル・ローテーション処理は続行します: "string" 原因: このメッセージは情報を提供するものであり、前述のエラーは、ファイルのローテーションを終了 させるほど深刻ではなかったことを示しています。 1312 処置: 処置は必要ありません CRS-00007: 新しいログ・ファイル"string"のオープンに失敗しました 原因: ログ・ファイルのローテーション中に指定されたファイルをオープンしようとして、ファイル・システム でエラーが発生しました。ログ・データは失われました。 処置: 前述のアラート・ログ・メッセージCRS-0011 を確認し、ファイル・システムの環境に問題があ ることが示されている場合、解決します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00008: クローズ失敗後に、新しいファイル"string"をオープンしました 原因: このメッセージは情報を提供するものです。ログ・データは失われました。 処置: 処置は必要ありません CRS-00009: ファイル"string"を再オープンしました 原因: ローテーションの処理中に、ファイルのローテーションを進めることができない、エラーが発生しま した。クローズされた元のファイルを正常に再オープンできました。 処置: このメッセージの前の、ファイル・システム・エラーまたは発生したエラーを示すアラート・ログ・メッ セージを確認します。前述のアラート・ログ・メッセージの追加の診断データにファイル・システムの環境 の問題が示される場合、修正を試みます。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 CRS-00011: ファイルのローテーション中にファイル"string"をクローズするときにエラーが発生しました。 追加の診断: string 原因: 指定されたファイルをクローズしようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00012: ファイルのローテーション中にファイル"string"の名前を"string"に変更しようとしてエラ ーが発生しました。追加の診断: string 原因: ソース・ファイルを宛先ファイルに名前を変更しようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1313 CRS-00013: ファイルのローテーション中にファイル"string"の存在を確認しようとしているときにエラー が発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルが存在するかを確認しようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00014: ファイルのローテーション中にファイル"string"の削除中にエラーが発生しました。追加の 診断: string 原因: 指定されたファイルの削除中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00015: ファイルのローテーション中にファイル"string"をフラッシュしようとしているときにエラーが 発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのフラッシュ中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00016: ファイルのローテーション中にファイル"string"のファイル名オブジェクトを解放しようとし ているときにエラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル名オブジェクトを解放しようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00017: ファイルのローテーション中にファイル"string"のファイル名オブジェクトを作成しようとし てエラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル名オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00018: ファイルのローテーション中にファイル"string"を再オープンしようとしているときにエラーが 1314 発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルの再オープン中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00019: ログ・ファイル・ローテーションは終了しました。ログ・ファイル: "string" 原因: 1 つ以上のファイル・システム・エラーが発生したことが原因で、プロセスでログ・ファイルのローテ ーションが終了しました。ログ・ファイルのローテーションが終了しても、ロギングは続行されます。 処置: このアラート・ログ・メッセージの前の、ファイル・システム・エラーまたは発生したエラーを示すアラ ート・ログ・メッセージを確認します。前述のアラート・ログ・メッセージの追加の診断データにファイル・シ ステムの環境の問題が示される場合、修正を試みます。それ以外の場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。ファイルのローテーションを再度有効にするには、プロセスを再起動する必要 があります。 CRS-00020: ファイルのオープン処理中にファイル"string"のファイル名オブジェクトを作成しようとして エラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル名オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00021: ファイルのオープン処理中にファイル"string"の存在をチェックしようとしてエラーが発生 しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルが存在するかを確認しようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00022: ファイルのオープン処理中にファイル"string"のアクセス権および権限を変更しようとして エラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのアクセス権および権限を変更しようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1315 CRS-00023: ファイルのオープン処理中にファイル"string"のデフォルト権限を作成しようとしてエラー が発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのデフォルトのファイル権限を作成しようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00024: ファイルのオープン処理中にファイル"string"のファイル名オブジェクトを作成しようとして エラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル名オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00025: ファイルのオープン処理中にファイル"string"のファイル・オブジェクトを作成しようとして エラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル・オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00026: ファイル・ローテーション処理中に1 つ以上のファイル名オブジェクトを作成して"string" から"string"に名前を変更する際に失敗しました 原因: 指定されたファイルのファイル名オブジェクトを1 つ以上作成しようとしてエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00027: ファイルのオープン処理中にファイル"string"のサイズを判別しようとしてエラーが発生し ました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのサイズの判断中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00028: ファイル"string"のバナーを書き込もうとしてエラーが発生しました。追加の診断: string 1316 原因: 指定されたファイルのバナー・レコードの書込み中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00029: バナー・レコードを書き込んだ後、ファイル"string"をフラッシュしようとしてエラーが発生し ました。追加の診断: string 原因: バナー・レコードを書き込んだ後、指定されたファイルをフラッシュしようとしてエラーが発生しまし た。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00030: ファイル同期を実行しようとしたときに無効なファイル・タイプが検出されました。追加の診 断: string ファイル・タイプ: number 原因: ファイル同期サービスによって無効なファイル・タイプ指定が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00031: ファイルの同期処理中にファイル"string"をフラッシュしようとしてエラーが発生しました。 追加の診断: string 原因: ファイル同期処理中に指定されたファイルをフラッシュしようとしてエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00032: ファイル名の生成処理中にファイル"string"のファイル・オブジェクトを作成しようとしてい るときにエラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル・オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00033: ファイル名の生成処理中にファイル"string"のファイル・オブジェクトを作成しようとしてい るときにエラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのファイル・オブジェクトを作成中にエラーが発生しました。 1317 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00034: ファイル名の生成処理中にファイル"string"をオープンしようとしてエラーが発生しました。 追加の診断: string 原因: 指定されたファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 存在する場合、追加の診断を調べ、ファイル・システムの環境に問題があることが示されてい る場合、修正します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00035: ログ・ファイルをオープンしようとしたときに、内部制御構造への無効なポインタが検出され ました。追加の診断: string 原因: ファイルをオープンしようとしたときに無効なポインタが検出されました。このプロセスでは、ロギン グは無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00036: ファイル"string"を開こうとしたときにエラーが発生しました。追加の診断: パス: string. ファイル名: string。rc : number 原因: 指定されたファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 前述の警告ログ・メッセージを確認し、示されているファイル・システムの環境問題を解決しよ うとします。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00037: ファイル"string"に書き込もうとしてエラーが発生しました。追加の診断: string 原因: 指定されたファイルの書込み中にエラーが発生しました。このプロセスでは、ロギングは無効で す。 処置: 前述のアラート・ログ・メッセージを確認し、ファイル・システムの環境に問題があることが示され ている場合、解決します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00038: トレース・ファイルをオープンしようとしたときに、内部制御構造への無効なポインタが検出 されました。追加の診断: string 原因: トレース・ファイルをオープンしようとしたときに無効なポインタが検出されました。プロセスに対す るトレーシングが無効です。 1318 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00039: トレース・ファイル"string"を開こうとしたときにエラーが発生しました。追加の診断: パ ス: string.ファイル名: string。rc : number 原因: 指定されたファイルのオープン中にエラーが発生しました。プロセスのトレースが無効になりまし た。 処置: 前述の警告ログ・メッセージを確認し、示されているファイル・システムの環境問題を解決しよ うとします。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00040: プロセスのトレース・ロギングが終了しました。トレース・ファイル: "string" 原因: 1 つ以上のファイル・システム・エラーが発生したことが原因で、このプロセスでトレーシングが終 了しました。 処置: 発生したエラーの詳細は、前述のアラート・ログのメッセージを調べてください。再度ロギングを 有効にするには、プロセスを再起動します。 CRS-00041: プロセスのトレース・ファイル・ローテーションが終了しました。トレース・ファイル: "string" 原因: 1 つ以上のファイル・システム・エラーが発生したことが原因で、プロセスでトレース・ファイルのロ ーテーションが終了しました。トレース・ファイルのローテーションが終了しても、トレーシングは続行され ます。 処置: このアラート・ログ・メッセージの前の、ファイル・システム・エラーまたは発生したエラーを示すアラ ート・ログ・メッセージを確認します。前述のアラート・ログ・メッセージの追加の診断データにファイル・シ ステムの環境の問題が示される場合、修正を試みます。それ以外の場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。トレース・ファイルのローテーションを再度有効にするには、プロセスを再起動 する必要があります。 CRS-00066: トレース情報をADR に渡すスレッドがnumber 分間応答していません。その他の診断: プロセス名: string、プロセスID : string、スレッドID : string 原因: 診断インフラストラクチャがトレース情報を自動診断リポジトリ(ADR)に渡そうとしましたが、問 題が発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00067: アラート情報をADR に渡すスレッドがnumber 分後に動作を再開しました。その他の 診断: プロセス名: string、プロセスID : string、スレッドID : string 1319 原因: トレース情報を自動診断リポジトリ(ADR)に渡そうとしている間に、指定された期間応答しな くなった診断インフラストラクチャ内のスレッドは、不明な理由で再度応答しました。この状況は、内部 の問題を示す可能性があります。 処置: このような状況が繰り返される場合は、Oracle Support Services にお問い合わせくださ い CRS-00068: アラート情報をADR に渡すスレッドがnumber 分間応答していません。その他の診断: プロセス名: string、プロセスID : string、スレッドID : string 原因: 診断インフラストラクチャがトレース情報を自動診断リポジトリ(ADR)に渡そうとしましたが、問 題が発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-00069: トレース情報をADR に渡すスレッドがnumber 分間再利用されています。その他の診 断: プロセス名: string、プロセスID : string、スレッドID : string 原因: トレース情報を自動診断リポジトリ(ADR)に渡そうとしている間に、指定された期間応答しな くなった診断インフラストラクチャ内のスレッドは、不明な理由で再度応答しました。この状況は、内部 の問題を示す可能性があります。 処置: このような状況が繰り返される場合は、Oracle Support Services にお問い合わせくださ い CRS-00184: CRS デーモンと通信できません。 原因: ローカル・ノードのCRS デーモンが実行されていないか、CRS デーモンに内部通信エラーが発 生しました。 処置: CRS デーモン・プロセスがローカル・ノードで起動していることを確認してください。 CRS-00210: リソース'string'が見つかりません。 原因: 登録されていないリソースを操作しようとしました。 処置: コマンドcrsctl status resource を使用して、リソース名が正しく指定されていることを確認 してください。 CRS-00211: リソースstring はすでに登録されています。 1320 原因: すでに登録されているリソースを登録しようとしました。 処置: リソース名が正しく指定されていることを確認して、コマンドを再試行してください。 CRS-00213: リソースstring を登録できません。 原因: リソースの登録中に内部エラーが発生しました。 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00214: リソースstring を登録解除できません。 原因: リソースの登録解除中に内部エラーが発生しました。 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00215: リソースstring を開始できません。 原因: リソースの起動中に内部エラーが発生しました。 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00216: リソースstring を停止できません。 原因: リソースの停止中に内部エラーが発生しました。 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00217: リソースstring を移動できません。 原因: リソースの移動中に内部エラーが発生しました。 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00218: 元のノードでリソースstring を再起動できません。 原因: リソースの再起動中に内部エラーが発生しました。 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00219: リソースstring を更新できませんでした。 原因: リソースの更新中に内部エラーが発生しました。 1321 処置: CRS デーモンのログ・ファイルを確認してください。 CRS-00220: リソースstring には無効なリソース・プロファイルがあります。 原因: リソース・プロファイルに無効な属性があります。 処置: コマンドcrsctl status type を実行して、無効な属性を特定してください。コマンドcrsctl modify type を使用して、これらの属性を変更してください。 CRS-00221: リソースstring のアクション・スクリプトを見つけることができません。 原因: アクション・スクリプトがファイル・システムから削除されました。 処置: crsctl status resource -p を実行してアクション・スクリプトの位置を調べ、アクション・スク リプトが存在することを確認してください。 CRS-00223: リソースstring に配置エラーがあります。 原因: リソースの配置ポリシーに基づいてリソースをフェイルオーバーまたは起動するための使用可能 なホストがありません。 処置: リソースのターゲット・ホストを確認し、crsctl start resource コマンドを使用してリソースを 再起動してください。 CRS-00230: メンバーstring はクラスタ内にありません。 原因: ホスト名がクラスタで見つかりません。 処置: クラスタのホスト名を確認してください。 CRS-00232: クラスタのメンバーは停止しました。操作を実行できません。 原因: CRS がリソースを起動しようとしたノードが停止しました。 処置: ノードを起動して、操作を再試行してください。 CRS-00233: リソースまたはその関連は現在他の操作で必要となっています。\n 原因: 同一のリソースで別のCRS デーモンが操作中です。 処置: しばらく待機してから、コマンドまたは操作を再試行してください。 1322 CRS-00253: CRS の構成エラーです。CRS のデフォルト・ディレクトリがOracle Cluster Registry に設定されていません。 原因: ユーザーのデフォルトCRS キーを含むOracle Cluster Registry キーが初期化されていま せん。 処置: CRS の構成を確認してください。必要に応じて、CRS を再インストールしてください。 CRS-00254: 認可に失敗しました 原因: リソースを操作するユーザー許可が不十分です。 処置: crsctl getperm resource を使用してリソースに関連する権限を確認し、crsctl setperm resource を使用して適切なユーザー権限を設定してください。 CRS-00255: CRSD は権限モードで実行されていません。このコマンドを実行するには権限が不十分で す。 原因: CRS デーモンが権限のあるユーザーとして実行されていません。 処置: CRS デーモンがroot(UNIX)またはAdministrator(Windows)として実行されていること を確認してください。 CRS-00256: ユーザー名がリソースの所有者と競合しています。 原因: リソースの所有者に異なるユーザー・レベルの権限を付与しようとしました。 処置: リソースの所有者および権限を付与されたユーザーを確認してください。 CRS-00257: グループ名がリソースの主グループと競合しています。 原因: リソースの主グループに異なるグループ・レベルの権限を付与しようとしました。 処置: リソースの主グループおよび権限を付与されたグループを確認してください。 CRS-00258: ACL 文字列書式が無効です。 原因: 無効な権限文字列(ACL)が指定されています。 処置: 権限文字列(ACL)の構文を確認してください。 CRS-00259: リソースの所有者はグループに属していません。 1323 原因: リソースの所有者が必要なグループに属していません。 処置: リソースの所有者がroot ユーザーの場合、root ユーザーがdba グループに属していることを 確認してください。 CRS-00271: CRSD の停止はすでに進行中です。\n 原因: 前回のstop コマンドの終了を待機する前に、crsctl stop コマンドが発行されました。 処置: 現在実行中の停止コマンドの終了を待ってから、後続のコマンドを発行してください。 CRS-00272: このコマンドは、下位互換性のためにのみ残されています 原因: 非推奨のコマンドが発行されました。 処置: すべての新規ユースケースでは、新しいコマンドを使用してください。 CRS-00273: このコマンドは非推奨であり、string によって置き換えられています 原因: 非推奨のコマンドが発行されました。 処置: すべての新規ユースケースでは、新しいコマンドを使用してください。 CRS-00274: このコマンドは非推奨であり、この機能はstring に組み込まれています 原因: 非推奨のコマンドが発行されました。 処置: すべての新規ユースケースでは、新しいコマンドを使用してください。 CRS-00275: このコマンドはOracle Restart 環境ではサポートされていません。 原因: Oracle Restart 環境でcrs_コマンドの1 つが発行されました。 処置: 対応するcrsctl コマンドを使用してください。 CRS-00325: コマンドを処理できません。CRS アップグレードは進行中です。 原因: CRS のアップグレード中に実行できないコマンドが発行されました。 処置: CRS のアップグレードが完了したら、コマンドを再試行してください。 CRS-00402: セーフ・ディレクトリ(string)を作成できません 1324 原因: セーフ・ディレクトリを作成できませんでした。 処置: ディレクトリを作成するための適切な権限および十分なディスク領域があることを確認してくだ さい。 CRS-00403: 作業ディレクトリを安全なディレクトリ(string)に変更できませんでした 原因: ディレクトリをセーフ・ディレクトリに変更できませんでした。 処置: セーフ・ディレクトリが存在し、適切な権限があることを確認してください。 CRS-00406: ロック・ディレクトリ(string)を作成できませんでした 原因: ロック・ディレクトリを作成できませんでした。 処置: ディレクトリを作成するための適切な権限および十分なディスク領域があることを確認してくだ さい。 CRS-00407: 別のCRSD が実行中のため、ロック・ファイルstring を取得できません。 原因: 別のCRSD が実行中のため、ロック・ファイルを取得できません。 処置: 既存のCRSD を中止してから、CRSD を再起動してください。 CRS-00413: Cluster Synchronization Services コンテキストを初期化できません 原因: クラスタ・サービスと通信できません。 処置: Cluster Synchronization Services デーモンが適切に構成され、実行されていることを 確認してください。 CRS-00414: Event Manager の接続を確立できません 原因: Event Manager デーモンと通信できません。 処置: crsctl check evmd コマンドを実行して、Event Manager デーモンが適切に構成され、 実行されていることを確認してください。 CRS-00451: CRS の構成エラーです。Oracle Cluster Registry を初期化できません。 原因: CRS の構成に関する情報を含むOracle Cluster Registry が使用できません。 1325 処置: ocrcheck ユーティリティを使用してOCR 構成を確認し、報告された問題をすべて解決して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00452: CRS の構成エラーです。CRSD 接続情報がOracle Cluster Registry 内で見つか りません。 原因: ユーザーのデフォルトCRSD 接続を含むOracle Cluster Registry キーが初期化されて いません。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用してOCR 構成を確認し、報告された問題をすべて解決して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00453: CRS の構成エラーです。インスタンス情報がOracle Cluster Registry 内で見つかり ません。 原因: インスタンスの情報を含むOracle Cluster Registry キーが初期化されていません。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用してOCR 構成を確認し、報告された問題をすべて解決して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00471: ノード番号が見つかりません 原因: Cluster Synchronization Services がノード名を取得できません。 処置: ベンダーのクラスタウェアも含め、クラスタのインストールを確認してください。必要に応じて、クラ スタを再インストールしてください。 CRS-00472: ノード名が見つかりません 原因: クラスタ・サービスがノード名を取得できません。 処置: ベンダーのクラスタウェアも含め、クラスタのインストールを確認してください。必要に応じて、クラ スタを再インストールしてください。 CRS-00602: オペレーティング・システム・エラー'string'がユーザー'string'の認証中に発生しました。 string のstring の詳細。 原因: クラスタウェアが指定されたユーザーを認証したときにオペレーティング・システムでエラーが発生 しました。 処置: 環境の認証サービスが正しく機能していることを確認してください。それでも問題が解決できな 1326 い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00700: Oracle 高可用性サービスはメモリー割当ての失敗により中断されました。string の string の詳細。 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00701: Oracle 高可用性サービスは実行中のプロセスのID を取得できなかったため中断されま した。string のstring の詳細。 原因: ユーザーID を取得できませんでした。 処置: 所有者を確認し、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用し て、Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00702: Oracle 高可用性サービスは特権ユーザーとしての実行に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスが特権ユーザーとして実行されていませんでした。 処置: UNIX の場合、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、特権ユーザー としてCluster Ready Service を再起動してください。Windows の場合、Oracle 高可用性サ ービスの権限を確認してから、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を再起動してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 CRS-00703: Oracle 高可用性サービスは通信コンテキストの初期化に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: ネットワーク・レイヤーの初期化に失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00704: Oracle 高可用性サービスはOracle Local Registry エラー[string]により中断され 1327 ました。string のstring の詳細。 原因: Oracle Local Registry がエラーのため中断されました。関連するエラー・メッセージを調べ、 根本的な問題を判別してください。 処置: 根本的な問題を解決してから、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、 Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 CRS-00708: Oracle 高可用性サービスはORA_CRS_HOME 環境変数の取得に失敗したため中 断されました。string のstring の詳細。 原因: 初期化時に、Oracle 高可用性サービスに必要な環境変数を設定できませんでした。 処置: rootcrs.pl -unlock に続けてrootcrs.pl -patch を実行してから、crsctl stop crs -f に 続けてcrsctl start crs を実行して、Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問 題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00709: Oracle 高可用性サービスはORA_CRS_HOME パスの初期化に失敗したため中断さ れました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスのORA_CRS_HOME パスを初期化できませんでした。 処置: グリッド・インフラストラクチャ・ホームまたはでの実行権限を確認し、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を再起動してくだ さい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00712: Oracle 高可用性サービスはエラー[number]によりネットワーク・レイヤーの初期化に失 敗したため中断されました。string のstring の詳細。 原因: ネットワーク・レイヤーの初期化に失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00713: 再起動アドバイザ・モニターの初期化中にエラーが発生しました: エラー・コード [number]。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスの再起動アドバイザ・モニター・コンポーネントの初期化中にエラー が発生しました。このエラーは致命的ではありません。Oracle 高可用性サービスの処理は続行され 1328 ます。 処置: クラスタウェアのアラート・ログに、エラーの詳細を説明するメッセージがあります。エラーが修正 可能であれば修正し、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を再起動してください。メッセージが見つからないか、修正する方法がわからない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00714: Oracle Clusterware リリースnumber.number.number.number.number。 原因: Oracle 高可用性サービス・デーモン(OHASD)がこのノードのOracle Clusterware スタッ クの通常起動の一部として起動しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-00715: Oracle 高可用性サービスはinit.ohasd の起動の待機中にタイムアウトしました。 原因: Oracle 高可用性サービスでは、正常に初期化するには、init.d がinit.ohasd を起動する 必要があります。 処置: 1.実行レベルをチェックして、cluvfy( "cluvfy stage -pre crsinst -n nodelist")を使用 して正しい実行レベルにいることを確認します。2。実行レベルが正しい場合、init.d がinit.ohasd を起動しない理由を診断してください。 CRS-00716: Oracle 高可用性サービスはADR 自動パージの初期化に失敗しました。string の string の詳細。 原因: 自動診断リポジトリ(ADR)の自動パージ処理を初期化しようとしましたが失敗しました。この エラーは致命的ではありませんが、自動化されたADR トレースおよび関連データの定期的な削除は 行われません。 処置: ADR データは、ADRCI コマンドライン・ツールを使用して手動でパージできます。ただし、この メッセージの繰返し発生はOracle サポート・サービスに報告する必要があります。 CRS-00800: Cluster Ready Service はメモリー割当ての失敗により中断されました。string の string の詳細。 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 1329 CRS-00801: Cluster Ready Service は実行中のプロセスのID を取得できなかったため中断され ました。string のstring の詳細。 原因: ユーザーID を取得できませんでした。 処置: 所有者を確認し、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用し て、Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00802: Cluster Ready Service は特権ユーザーとしての実行に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service が特権ユーザーとして実行されていませんでした。 処置: UNIX の場合、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、特権ユーザー としてCluster Ready Service を再起動してください。Windows の場合、Oracle 高可用性サ ービスの権限を確認してから、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を再起動してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 CRS-00803: Cluster Ready Service は通信コンテキストの初期化に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: ネットワーク・レイヤーの初期化に失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00804: Cluster Ready Service はOracle Cluster Registry エラー[string]により中 断されました。string のstring の詳細。 原因: Oracle Cluster Registry がエラーのため中断されました。関連するエラー・メッセージを調 べ、根本的な問題を判別してください。 処置: 根本的な問題を解決してから、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、 Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 CRS-00805: Cluster Ready Service はエラー[number]によりCluster Synchronization 1330 Service との通信に失敗したため中断されました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Synchronization Service に接続できません。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00806: Cluster Ready Service はローカル・ノード名の取得に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: Cluster Synchronization Service ノード名にアクセスできません。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00807: Cluster Ready Service はバージョンの互換性の確認に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: Oracle Cluster Registry コンテンツは、このバージョンのCluster Ready Service と互 換性がありません。 処置: 正しいバージョンのCluster Ready Service を開始してください。それでも問題が解決でき ない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00808: Cluster Ready Service はORA_CRS_HOME 環境変数の取得に失敗したため中 断されました。string のstring の詳細。 原因: 初期化時に、Cluster Ready Service に必要な環境変数を設定できませんでした。 処置: rootcrs.pl -unlock に続けてrootcrs.pl -patch を実行してから、crsctl stop crs -f に 続けてcrsctl start crs を実行して、Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問 題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00809: Cluster Ready Service はORA_CRS_HOME パスの初期化に失敗したため中断 されました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service のORA_CRS_HOME パスを初期化できませんでした。 処置: グリッド・インフラストラクチャ・ホームまたはでの実行権限を確認し、crsctl 1331 stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を再起動してくだ さい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00810: Cluster Ready Service はエラー[number]によりイベント管理サービスとの通信に 失敗したため中断されました。string のstring の詳細。 原因: イベント管理サービスに接続できません。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00811: Cluster Ready Service は依存性グラフの作成に失敗したため中断されました。 string のstring の詳細。 原因: リソースの依存関係に一貫性がありません。 処置: リソースの依存関係を確認してから、crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用 して、Cluster Ready Service を再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-00812: Cluster Ready Service はエラー[number]によりネットワーク・レイヤーの初期化に 失敗したため中断されました。string のstring の詳細。 原因: ネットワーク・レイヤーの初期化に失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00813: Cluster Ready Service はエラー[string]によりネットワーク・レイヤーの初期化に失 敗したため中断されました。string のstring の詳細。 原因: ネットワーク・レイヤーの初期化に失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-00814: Cluster Ready Service はエラー[number]によりスレッドの開始に失敗したため中 断されました。string のstring の詳細。 1332 原因: スレッド作成に失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f に続けてcrsctl start crs を使用して、Cluster Ready Service を 再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-01001: バージョンnumber を使用してOCR がフォーマットされました。 原因: OCR の場所が正常にフォーマットされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01002: string からOCR がリストアされました。 原因: OCR はユーザーの要求によりバックアップ・ファイルから正常にリストアされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01003: OCR フォーマットはバージョンnumber にダウングレードされました。 原因: OCR はユーザーの要求により以前のブロック形式に正常にダウングレードされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01004: OCR はstring からインポートされました。 原因: OCR コンテンツがファイルから正常にインポートされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01005: Oracle Clusterware のアップグレードが完了しました。バージョンは[number, string]から[number, string]に変更されました。string の詳細。 原因: Oracle Clusterware は新しいバージョンに正常にアップグレードされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01006: OCR ロケーションstring にアクセスできません。string の詳細。 原因: OCR にアクセス中にエラーが発生しました。 処置: ocrcheck コマンドを実行してデバイスのアクセス権およびブロックの整合性を検証してください。 1333 エラーの発生したOCR の場所に適切なアクセス権が設定されているかどうかを調べてください。この動 作が1 つのノードでのみ発生するか、クラスタのすべてのノードで発生するか判別してください。- replace オプションを指定してocrconfig コマンドを実行し、OCR の場所を置換してください。 CRS-01007: OCR/OCR ミラー・ロケーションがstring によって置換されました。 原因: OCR の場所はユーザーの要求により正常に置換されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01008: ノードstring がOCR リクエストに応答していません。string の詳細。 原因: ピア・ノードでOCR サーバーへの接続中にエラーが発生しました。ピアの停止の通知を指定さ れた時間内にOCR が受け取りませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01009: OCR の構成が無効です。string の詳細。 原因: このノードのOCR 構成とクラスタの別のノードのOCR 構成が一致しません。 処置: ocrcheck コマンドを実行して、Oracle Clusterware が実行されているクラスタの別のノー ドのOCR 構成を確認してください。-repair オプションを指定してocrconfig コマンドを実行し、この ノードのOCR 構成を修正してください。 CRS-01010: OCR ミラー・ロケーションstring が削除されました。 原因: OCR の場所はユーザーの要求により正常に削除されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01011: OCR では、OCR コンテンツに最新の更新が含まれるかどうかを判別できません。string の詳細。 原因: OCR を起動できませんでした。このノードで構成されたOCR の場所に必要な投票がないか、 最新に更新されていません。 処置: クラスタ内のこれ以外のノードに同じOCR の場所が構成されていることを確認してください。ク ラスタの他のノードの構成が一致しない場合、-repair オプションを指定してocrconfig コマンドを実 行し、このノードの構成を修正してください。すべてのノードの構成が一致する場合、ocrdump コマ ンドを実行して、既存のOCR の場所が最新に更新されていることを確認してください。-overwrite 1334 オプションを指定してocrconfig コマンドを実行し、問題を修正してください。この手順で問題が解決 されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01012: OCR サービスがノードstring で起動されました。 原因: OCR が正常に起動されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01013: ASM ディスク・グループ内のOCR ロケーションにアクセスできません。string の詳細。 原因: ASM ディスク・グループ内のOCR ファイルへのアクセス中にエラーが発生しました。 処置: asmcmd コマンドを使用して、ASM インスタンスがアクティブかどうかを確認してください。 ASM インスタンスは、強制終了された場合、自動的に再起動されます。構成されているOCR の場 所をocrcheck -config を使用して検出し、エラーの発生したディスク・グループがマウントされている ことをasmcmd を使用して確認してください。ディスク・グループがマウントされていない場合は、マウ ントしてください。この動作が1 つのノードでのみ発生するか、クラスタのすべてのノードで発生するか検 証してください。どの処置でもエラーが解決しない場合は、ocrconfig コマンドで-replace または- delete オプションを使用して、OCR の場所を置換または削除してください。 CRS-01014: ファイルstring からOracle Cluster Registry をインポートするのに失敗しました 原因: インポート・ファイルからデータを読み取ってクラスタ・レジストリにインポートできません。 処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 CRS-01015: ノードstring のCluster Ready Service を終了するリクエストは正常に完了しまし た。string のstring の詳細。 原因: 示されたノードのCluster Ready Service が、先のリクエストに指定の時間内に応答しま せんでした。クラスタのハングが発生するのを防ぐため、Cluster Ready Service は強制終了されま す。 処置: 示されたノードのOracle Clusterware アラート・ログで問題がないか確認してください。示 されたノードでのCluster Ready Service の最適な実行を妨げる理由がないか確認してください。 ネットワークを介してクラスタ内の他のノードから示されたノードにアクセスできるか確認してください。そ れでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01016: Oracle Cluster Registry フォーマットのアップグレード中に障害が検出されたため、こ 1335 のノードのCluster Ready Service は終了しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle Cluster Registry フォーマットのアップグレードを調整しているノードのCluster Ready Service が終了しました。 処置: Oracle Cluster Registry フォーマットのアップグレードは、クラスタ内の別のノードによって実 行されます。示されたノードのCluster Ready Service は自動的に再起動され、アップグレードの 完了と同時に作動できるようになります。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 CRS-01017: Oracle Cluster Registry フォーマットのアップグレード中にインポート・ファイルを開け なかったため、このノードのCluster Ready Service は終了しました。string のstring の詳細。 原因: このノードのインポート・ファイルへのアクセスに失敗しました。Oracle Cluster Registry フォ ーマットのアップグレード中に、このノードのCluster Ready Service がアクティブでなかった可能性 があります。 処置: Oracle Cluster Registry フォーマットのアップグレードは、クラスタ内の別のノードによって実 行されます。このノードのCluster Ready Service は自動的に再起動され、アップグレードの完了 と同時に作動できるようになります。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-01018: このノードの無効なOracle Cluster Registry 構成が自動的に修正されました。 string のstring の詳細。 原因: このノードのOCR 構成は、クラスタ内の他のノードのOCR 構成と一致しませんでした。した がって、自動的に修復されました。 処置: これが繰り返し発生する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01019: Oracle Cluster Registry (OCR)サービスがホストstring で終了しました。string のstring の詳細。 原因: OCR サービスで内部エラーが発生しました。 処置: メッセージに示されているOracle Clusterware アラート・ログとCRSD (Cluster Ready Services Daemon)ログを収集し、Oracle Support Services に連絡してください。 CRS-01020: Oracle Cluster Registry に無効なコンテンツがあります。string のstring の詳細。 原因: Oracle Cluster Registry のコンテンツの一部が無効でした。 1336 処置: 詳細は、メッセージで示されるログ・ファイルを確認してください。ocrcheck コマンドを使用して エラーを検出し、ocrdump コマンドを使用してレジストリ・コンテンツを確認してください。問題がある 場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。それでも問題が解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01021: ASM ディスク・グループ内のOracle Cluster Registry バックアップ・ファイルにアクセ スできません。string の詳細。 原因: Oracle Cluster Registry のバックアップの場所が存在しないか、正しくマウントされていな いか、必要な権限がありません。 処置: このバックアップの場所が存在し、正しくマウントされており、クラスタ内のすべてのノードから参 照可能であり、その権限が正しいことを確認してください。詳細は、アラート・ログ・ファイルのASMエン トリを確認してください。 CRS-01022: Oracle Clusterware はノードstring をアップグレードせずに強制的にアップグレード されました。バージョンは[number, string]から[number, string]に変更されました。string の詳 細。 原因: 前述のノードがアップグレードされなかったときに、Oracle Clusterware が強制的にアップグ レードされました。 処置: Oracle Clusterwar のドキュメントに記述されている手順を実行して上記にリストされたノー ドを削除してください。後でノードにアクセスできるようになったら、ノードをクラスタに追加できます。 CRS-01024: ASM インスタンスがこのノードでアクティブになっていないため、このノードのCluster Ready Service は終了しました。string のstring の詳細。 原因: ASM インスタンスがアクティブでないため、このノードのCluster Ready Service は終了しま した。 処置: このノードのCluster Ready Services は自動的に再起動されます。それでも問題が解決 できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01025: Oracle Clusterware がすべてのノードでバージョン[string]にアップグレードされまし たが、クラスタのアクティブ・バージョンはまだ[string]です。[string]の詳細。 原因: root upgrade スクリプトが最後のノードで失敗したためクラスタのアップグレードが完了しなか った、root upgrade スクリプトがユーザーによって割り込まれた、またはクラスタのアップグレードが進 行中です。 1337 処置: すべてのノードのOracle Clusterware アラート・ログで問題がないか確認してください。最 後のノードでルート・アップグレード・スクリプトを完了して再実行し、'crsctl query crs activeversion'コマンドを使用してクラスタのアクティブなバージョンが変更されていることを確認しま す。問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 CRS-01026: Oracle Clusterware のパッチが完了しました。パッチ・レベルは[number]から [number]に変更されました。string の詳細。 原因: Oracle Clusterware は正常にパッチされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01027: ASM ディスク・グループ[string]のOracle Cluster Registry (OCR)ロケーション は十分な領域がありません。string のstring の詳細。 原因: ディスクグループの領域が不足したので、前述のディスク・グループのOCR ファイルのサイズを 増やすことができません。 処置: 使用していないファイルをディスク・グループから削除するか、追加のディスクをディスク・グループ に追加してください。ASM ディスク・グループのOCR の領域所要量を知るためには、Oracle Clusterware の管理ドキュメントを参照してください。 CRS-01028: Oracle Cluster Registry バックアップ場所string はノードstring からアクセスで きません。string の詳細。 原因: バックアップの場所が存在しないか、正しくマウントされていないか、必要な権限がありません。 処置: このバックアップの場所が存在し、正しくマウントされており、クラスタ内のすべてのノードから参 照可能であり、その権限が正しいことを確認してください。バックアップの場所がASM ディスク・グルー プである場合、詳細は、アラート・ログ・ファイルのASM エントリをチェックしてください。 CRS-01029: Oracle Cluster Registry のバックアップ・ファイルstring が破損しています。string のstring の詳細。 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)の定期的なバックアップによって作成されたバックアップ・ ファイルが、バックアップ後の健全性チェックに合格しませんでした。OCR が破損しているか、バックアッ プに障害があります。 処置: バックアップの生成中に障害が発生した場合は、次回のバックアップ生成時に障害が修正さ 1338 れ、何もする必要はありません。後続のバックアップにも障害がある場合は、Oracle Cluster Registry が破損している可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01030: Oracle Cluster Registry のバックアップ・ファイルstring を検証できませんでした。 string のstring の詳細。 原因: 示されたOracle Cluster Registry (OCR)バックアップ・ファイルは、検証処理が開始され ていないか、または検証チェックの実行に失敗しているため、検証できませんでした。 処置: バックアップが自動定期バックアップの一部として試行された場合は、何もする必要はありませ ん。手動バックアップの一環としてバックアップが試行された場合は、バックアップを再度試みてください。 それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01031: Oracle Cluster Registry 操作でASM エラーが発生しました。string のstring の 詳細。 原因: 参照されたASM エラーのため、Oracle Cluster Registry (OCR)操作を完了できません でした。 処置: 詳細な障害情報については、参照されているログファイルを確認してください。 CRS-01110: Oracle Clusterware のアップグレードの状態が不明[number]です。\n 原因: Oracle Clusterware のアップグレード中に内部エラーが発生しました。 処置: crsctl set crs activeversion コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01111: Oracle Clusterware のアクティブ・バージョンのアップグレード中にエラーが発生しまし た:\nstring。\n 原因: Oracle Clusterware のアクティブなバージョンをアップグレードするときに内部エラーが発生 しました。 処置: CRS サービスが実行されていることを確認するには、コマンド'crsctl check crs'を使用しま す。crsctl set crs activeversion コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01112: Oracle Clusterware のアクティブ・バージョンstring の設定に失敗しました 原因: Oracle Clusterware のアップグレード中に内部エラーが発生しました。 1339 処置: crsctl set crs activeversion コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01114: 無効なアクティブ・バージョン[string]が渡されました 原因: 無効なアクティブ・バージョンが渡されました。 処置: crsctl query crs softwareversion コマンドを使用して、有効なアクティブ・バージョンを取 得してください。 CRS-01115: Oracle Clusterware はすでにアップグレードされています。\n 原因: Oracle Clusterware はすでに最新の操作バージョンで実行中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-01116: Oracle Clusterware のアクティブ・バージョンのアップグレードは中断されました。\n 原因: Oracle Clusterware コンポーネントの1 つが、予期した時間内にアップグレードできません でした。 処置: Oracle Clusterware アラート・ログとCRS デーモン・ログで追加情報を確認してください。 CRS-01117: Oracle Clusterware のアクティブ・バージョンのアップグレード中にエラーが発生しまし た。\n 原因: すべてのノードがアップグレードされる前に、Oracle Clusterware アクティブ・バージョンを変 更しようとしました。 処置: クラスタ内のすべてのノードでroot.sh スクリプトを実行してください。それでも問題が解決でき ない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01119: ノードstring がまだアップグレードしていない間はOracle Clusterware のアップグレ ードを完了できません。\n 原因: すべての既知のノードがアップグレードされる前に、Oracle Clusterware アクティブ・バージョ ンを変更しようとしました。メッセージにリストされている一部のノードが現在使用されていないか、最 新のクラスタ・メンバーではない可能性があります。 処置: 'olsnodes'コマンドを発行して、現在および最新のクラスタ・メンバーをリストしてください。エラ ー・メッセージにリストされ、'olsnodes'でリストされていないノードが最近アクティブになっていないため、 1340 Oracle Clusterware ドキュメントに記載されている手順を使用して削除する必要があります。 'olsnodes'でリストされているアクティブな現在または最新のクラスタ・メンバーをアップグレードするか、 不要な場合は削除する必要があります: 1) 保持する各ノードでrootupgrade.sh スクリプトを実 行します。 2) Oracle Clusterware ドキュメントに記載されている手順を使用して、不要なノード を削除します。メッセージにリストされているすべてのノードをアップグレードまたは削除した後、アップグ レードされたノードでrootupgrade.sh スクリプトを実行して、アップグレードを完了してください。1 つ 以上のノードをアップグレードまたは削除できなかった場合、Oracle Clusterware ドキュメントに記 載されている手順を使用してクラスタを強制的にアップグレードしてください。 CRS-01121: Oracle Clusterware はノードstring をアップグレードせずに強制的にアップグレード されました。\n 原因: 前述のノードがアップグレードされなかったときに、Oracle Clusterware が強制的にアップグ レードされました。 処置: Oracle Clusterwar のドキュメントに記述されている手順を実行して上記にリストされたノー ドを削除してください。後でノードにアクセスできるようになったら、ノードをクラスタに追加できます。 CRS-01124: 無効なアクティブ・バージョン[string]が取得されました。 原因: 無効なアクティブ・バージョンが構成から取得されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01129: Oracle ASM が予期しない状態にあるため、ローリング・アップグレード・モードの変更を 拒否しています。 原因: Oracle ASM が予期しない状態であったため、ローリング・アップグレード・モードをリセットする 要求が拒否されました。 処置: crsctl set crs activeversion コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01130: Oracle IOServer が予期しない状態にあるため、ローリング・アップグレード・モードの 変更を拒否しています。 原因: Oracle IOServer が予期しない状態であったため、ローリング・パッチ・モードをリセットする要 求が拒否されました。 処置: crsctl set crs activeversion コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できな 1341 い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01131: クラスタは正常にローリング・アップグレード・モードに設定されました。\n 原因: crsctl start rollingupgrade コマンドが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01132: クラスタはローリング・アップグレード・モードです。 原因: クラスタはすでにローリング・アップグレード・モードで実行中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-01133: Oracle Clusterware をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しま した。 原因: Oracle Clusterware をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 処置: クラスタ対応サービス(CRS)がアクティブであることを確認するには、コマンド'crsctl check crs'を使用し、付随するClusterware 固有のエラー・メッセージを調べて修正可能な問題がないか どうかを確認します。この場合、問題を修正し、crsctl start rollingupgrade コマンドを再試行し てください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01134: Oracle ASM をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: Oracle ASM をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl status asm'コマンドを使用して、Oracle ASM インスタンスがアクティブであることを 確認し、付随するASM 固有のエラー・メッセージを調べて修正可能な問題がないかどうかを確認し ます。この場合、問題を修正し、crsctl start rollingupgrade コマンドを再試行してください。それ でも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01135: Oracle IOServer をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: Oracle IOServer をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl status ioserver'コマンドを使用して、Oracle IOServer インスタンスがアクティブ であることを確認し、付随するIOServer 固有のエラー・メッセージを調べて、修正可能な問題がな いかどうかを確認します。この場合、問題を修正し、crsctl start rollingupgrade コマンドを再試 行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1342 CRS-01136: クラスタがパッチ適用中のため、ローリング・アップグレード・モードの変更を拒否していま す。 原因: クラスタがパッチ中のため、ローリング・アップグレード・モードの変更が拒否されました。 処置: クラスタのすべてのノードへのパッチの適用を完了してからcrsctl start rollingupgrade コ マンドを再試行してください。 CRS-01137: クラスタが強制的にアップグレードされたため、ローリング・アップグレード・モードの変更を 拒否しています。 原因: クラスタが強制的にアップグレードされたため、ローリング・アップグレード・モードの変更が拒否さ れました。 処置: Oracle Clusterware のドキュメントに記述されている手順を実行してアップグレードされたノ ードを削除してください。前述のステップを完了後、crsctl start rollingupgrade コマンドを再試行 してください。 CRS-01138: クラスタをローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: クラスタをローリング・アップグレード・モードに設定中に内部エラーが発生しました。 処置: crsctl start rollingupgrade コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01139: 無効なバージョン[string]が渡されました 原因: 無効なバージョンが渡されました。 処置: アップグレード後のOracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームから発行されたcrsctl query crs releaseversion コマンドによって返されたバージョンを使用してください。 CRS-01140: 渡されるバージョン[string]を、リリース・バージョン[string]以下にすることはできませ ん。 原因: リリース・バージョン以下のバージョンが渡されました。 処置: アップグレード後のOracle Grid Infrastructure ホームのバージョンが現行のOracle Grid Infrastructure ホームより大きいことを確認してください。 CRS-01141: 渡されるバージョン[string]を、クラスタのアクティブ・バージョン[string]以下にするこ 1343 とはできません。 原因: クラスタのアクティブ・バージョン以下のバージョンが渡されました。 処置: アップグレード後のOracle Grid Infrastructure ホームのバージョンがクラスタのアクティブ・ バージョンより大きいことを確認してください。 CRS-01142: Oracle Clusterware は少なくとも1 つのリモート・ノードでアクティブではないため、ク ラスタはローリング・アップグレード・モードに設定されません。 原因: Oracle Clusterware は、いずれのリモート・ノードでもアクティブではなかったため、クラスタは、 ローリング・アップグレード・モードに設定されませんでした。 処置: 少なくとも一つのリモート・ノードでOracle Clusterware を起動し、crsctl start rollingupgrade コマンドを再試行するか、非ローリング・オプションを使用してアップグレードを再試 行してください。 CRS-01143: Oracle ACFS をローリング・アップグレード・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: Oracle ASM Cluster File System (Oracle ACFS)モードをローリングに設定しようとし たときにエラーが発生したため、ローリング・アップグレードを開始しようとして失敗しました。付随する Oracle ACFS 固有のメッセージには、さらに障害の詳細が記載されています。 処置: srvctl status filesystem コマンドを使用して、Oracle ASM Cluster File System が アクティブであることを確認し、付随するOracle ACFS 固有のエラー・メッセージを調べて、修正可 能な問題がないかどうかを確認します。その場合は、問題を解決し、'crsctl start rollingupgrade'コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 CRS-01151: クラスタは正常にローリング・パッチ・モードに設定されました。\n 原因: crsctl start rollingpatch コマンドが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01152: クラスタはローリング・パッチ・モードです。 原因: クラスタはすでにローリング・パッチ・モードで実行中です。 処置: 処置は必要ありません 1344 CRS-01153: Oracle Clusterware をローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: Oracle Clusterware をローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 処置: クラスタ対応サービス(CRS)がアクティブであることを確認するには、コマンド'crsctl check crs'を使用し、付随するClusterware 固有のエラー・メッセージを調べて修正可能な問題がないか どうかを確認します。この場合、問題を修正し、crsctl start rollingpatch コマンドを再試行してく ださい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01154: Oracle ASM をローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: Oracle ASM をローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl status asm'コマンドを使用して、Oracle ASM インスタンスがアクティブであることを 確認し、付随するASM 固有のエラー・メッセージを調べて修正可能な問題がないかどうかを確認し ます。この場合、問題を修正し、crsctl start rollingpatch コマンドを再試行してください。それで も問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01155: Oracle IOServer をローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: Oracle IOServer をローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl status ioserver'コマンドを使用して、Oracle IOServer インスタンスがアクティブ であることを確認し、付随するIOServer 固有のエラー・メッセージを調べて、修正可能な問題がな いかどうかを確認します。この場合、問題を修正し、crsctl start rollingpatch コマンドを再試行し てください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01156: クラスタがアップグレードの途中であるため、ローリング・パッチ・モードの変更を拒否してい ます。 原因: クラスタがアップグレード中であったため、ローリング・パッチ・モードの変更が拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01157: クラスタが強制的にアップグレードされたため、ローリング・パッチ・モードの変更を拒否して います。 原因: クラスタが強制的にアップグレードされたため、ローリング・パッチ・モードの変更が拒否されまし た。 処置: Oracle Clusterware のドキュメントに記述されている手順を実行してアップグレードされたノ 1345 ードを削除してください。前述のステップを完了後、crsctl start rollingpatch コマンドまたはcrsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。 CRS-01158: クラスタをローリング・パッチ・モードに設定中にエラーが発生しました。 原因: クラスタをローリング・パッチ・モードに設定中に内部エラーが発生しました。 処置: crsctl start rolling patch コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01159: Oracle Clusterware は少なくとも1 つのリモート・ノードでアクティブではないため、ク ラスタはローリング・パッチ・モードに設定されません。 原因: Oracle Clusterware は、いずれのリモート・ノードでもアクティブではなかったため、クラスタは、 ローリング・パッチ・モードに設定されませんでした。 処置: 少なくとも一つのリモート・ノードでOracle Clusterware を起動し、crsctl start rollingpatch コマンドを再試行するか、非ローリング・オプションを使用してパッチ適用を再試行して ください。 CRS-01161: クラスタは正常にパッチ適用されパッチ・レベル[number]になりました。\n 原因: crsctl stop rollingpatch コマンドが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01162: パッチ・レベルがクラスタのすべてのノード間で一致していないため、ローリング・パッチ・モー ドの変更を拒否しています。ノードstring のパッチ・レベルは、ノードstring で検出される予想パッチ・レベ ル[number]と同じではありません。 原因: クラスタ内のすべてのノードが同じパッチ・レベルにパッチされなかったため、crsctl stop rollingpatch コマンドが拒否されました。 処置: 'crsctl query crs softwarepatch host'コマンドを使用して、クラスタ内のすべてのノード が同じパッチ・レベルにパッチされていることを確認します。必要なノードをパッチした後、crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。 CRS-01163: Oracle Clusterware のローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 原因: Oracle Clusterware のローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 1346 処置: クラスタ対応サービス(CRS)がアクティブであることを確認するには、コマンド'crsctl check crs'を使用し、付随するClusterware 固有のエラー・メッセージを調べて修正可能な問題がないか どうかを確認します。この場合、問題を修正し、crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してく ださい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01164: Oracle ASM のローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 原因: Oracle ASM のローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl status asm'コマンドを使用して、Oracle ASM インスタンスがアクティブであることを 確認し、付随するASM 固有のエラー・メッセージを調べて修正可能な問題がないかどうかを確認し ます。この場合、問題を修正し、crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。それでも 問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01165: Oracle IOServer のローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 原因: Oracle IOServer のローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl status ioserver'コマンドを使用して、Oracle IOServer インスタンスがアクティブ であることを確認し、付随するIOServer 固有のエラー・メッセージを調べて、修正可能な問題がな いかどうかを確認します。この場合、問題を修正し、crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行し てください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01166: Oracle ASM が[string]状態にあるため、ローリング・パッチ・モードの変更を拒否して います。 原因: Oracle ASM が予期しない状態であったため、ローリング・パッチ・モードをリセットする要求が 拒否されました。 処置: crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01167: Oracle IOServer が[string]状態にあるため、ローリング・パッチ・モードの変更を拒 否しています。 原因: Oracle IOServer が予期しない状態であったため、ローリング・パッチ・モードをリセットする要 求が拒否されました。 処置: crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1347 CRS-01168: クラスタのローリング・パッチ・モードをリセット中にエラーが発生しました。 原因: クラスタのローリング・パッチ・モードをリセット中に内部エラーが発生しました。 処置: crsctl stop rolling patch コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01169: クラスタは一貫性があり、クラスタのアクティブ・パッチ・レベルは[number]です。 原因: クラスタはすでにローリング・パッチ手順を完了しています。 処置: 処置は必要ありません CRS-01170: パッチがまだ適用されていないため、ローリング・パッチ・モードの変更を拒否しています。こ のノード上のソフトウェア・パッチ・レベル[number]は、期待されるパッチ・レベル[number]と同じではあ りません。 原因: パッチ・レベルが構成済ソフトウェアのパッチ・レベルと一致しないため、crsctl stop rollingpatch コマンドが拒否されました。 処置: このノードにパッチを適用して完了し、'crsctl query crs softwarepatch host'コマンドを 使用してパッチ・レベルを確認します。crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。 CRS-01171: パッチ・レベルがクラスタのすべてのノード間で一致していないため、ローリング・パッチ・モー ドの変更を拒否しています。ノードstring のパッチ・レベルは、ノードstring のパッチ・レベル[number] と同じではありません。 原因: クラスタ内のすべてのノードが同じパッチ・レベルにパッチされなかったため、crsctl stop rollingpatch コマンドが拒否されました。 処置: crsctl query crs releasepatch コマンドを発行して、ノードに適用されたパッチのリストを 確認してください。必要なパッチを適用してください。crsctl query crs softwarepatch コマンドを 使用して、クラスタ内のすべてのノードが同じパッチ・レベルにパッチされていることを確認してください。 必要なノードをパッチした後、crsctl stop rollingpatch コマンドを再試行してください。 CRS-01181: Oracle Clusterware のリリース・パッチ・レベルを取得中にエラーが発生しました。 原因: Oracle Clusterware のリリース・パッチ・レベルを取得中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1348 CRS-01182: Oracle Clusterware のリリース・パッチ・レベルは[number]で、パッチの完全なリス トはローカル・ノード上にある[string]です。リリース・パッチの文字列は[string]です。 原因: ありません。これは通知メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-01183: Oracle Clusterware のリリース・パッチ・レベルは[number]で、パッチ[string]の不 完全なリストがローカル・ノード上で適用されています。\n 原因: パッチの完全なリストを取得中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01184: Oracle Clusterware のリリース・パッチ・レベルは[number]で、パッチはローカル・ノ ードで適用されていません。リリース・パッチの文字列は[string]です。 原因: ありません。これは通知メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-01191: Oracle Clusterware のソフトウェア・パッチ・レベルを取得中にエラーが発生しました。 原因: Oracle Clusterware のソフトウェア・パッチ・レベルを取得中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01192: ノードstring のOracle Clusterware パッチ・レベルは[number]です\n 原因: ありません。これは通知メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-01201: CRSD がノードstring で起動されました。 原因: CRS の起動、ノードの再起動またはCRSD の再起動により、CRSD が起動されました。 処置: 必要ありません。crsctl check crsd コマンドを実行すると、CRSD の状態を検証できます。 CRS-01202: CRSD はノードstring で中断されました。エラー[string]。string の詳細。 原因: これは致命的なエラーです。CRSD のログ・ファイルを調べて、原因を確認してください。 1349 処置: CRSD が自動的に起動されるかどうかを確認してください。 CRS-01203: CRS リソースstring のフェイルオーバーに失敗しました。string の詳細。 原因: 内部エラーのため、フェイルオーバーが失敗しました。CRSD のログ・ファイルの内容を調べて、 原因を確認してください。 処置: 処置は必要ありません CRS-01204: ノードstring のCRS リソースのリカバリ中です。 原因: CRS リソースがリカバリされました。クラスタ・ノードがオンラインで起動している可能性がありま す。 処置: crsctl status resource コマンドを使用して、リソースのステータスを確認してください。 CRS-01205: CRS リソースstring の自動起動に失敗しました。string の詳細。 原因: クラスタ・ノードの再起動中、リソースの自動起動に失敗した場合、このメッセージが表示され ます。 処置: crsctl start resource コマンドを使用して、リソースを起動してください。 CRS-01206: リソースstring は不明状態です。リソースが完全に停止しているかどうかを確認した後、 crsctl stop -f コマンドを使用してください。 原因: リソースのチェックまたは停止アクションが失敗したため、リソースが不明な状態になりました。 処置: リソースが完全に停止しているかどうかを確認した後、crsctl stop -f コマンドを使用してくだ さい。 CRS-01207: リソースstring の再起動は今後試行されません。crsctl コマンドを使用して手動でリソ ースを再起動してください。 原因: リソースが失敗しOracle Clusterware による再起動の試行が最大数に達したため、 Oracle Clusterware は今後リソースを再起動しようとしません。 処置: crsctl start コマンドを使用して、リソースを手動で再起動してください。 CRS-01208: Cluster Ready Service を終了しています(正常に起動できません)。string の string の詳細。 1350 原因: Cluster Ready Service を正常に初期化できませんでした。 処置: コマンドcrsctl start clusterware を使用して、Cluster Ready Service を再起動して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01209: Cluster Ready Service を終了しています(グループ'string'への登録に失敗しまし た)。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service を正常に初期化できませんでした。 処置: コマンドcrsctl start clusterware を使用して、Cluster Ready Service を再起動して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01210: Cluster Ready Service はグループ・データの更新に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service は、グループのプライベート・データを新しいマスターに合せて更新 できませんでした。 処置: コマンドcrsctl start clusterware を使用して、Cluster Ready Service を再起動して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01211: Cluster Ready Service はCluster Synchronization Service による異常終 了を検出しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Synchronization Service レイヤーの異常終了のため、Cluster Ready Service を終了しています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01212: Cluster Ready Service は、グループのプライベート・データに対する無効な更新を受 け取りました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01213: Cluster Ready Service はユーザー情報の取得に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 1351 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01214: Cluster Ready Service はOLR コンテキストの初期化に失敗しました。string の string の詳細。 原因: Cluster Ready Service はローカル・レジストリにアクセスできませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OLR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-01215: Cluster Ready Service はローカル・ノード番号を取得できませんでした。string の string の詳細。 原因: Cluster Ready Service はローカル・ノード・インカネーション番号を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01216: Cluster Ready Service はノード・リストを決定できませんでした。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01217: Cluster Ready Service はノード名を取得できませんでした。string のstring の詳 細。 原因: Cluster Ready Service はノード名を特定できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01218: 初期化中にCluster Ready Service エラーが発生しました。string のstring の詳 細。 原因: Cluster Ready Service は基礎となるレイヤーを正常に初期化できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01219: Cluster Synchronization Service を利用できません。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service はCSS へのアクセスを初期化する必要がありましたが、できませ んでした。 1352 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01220: Cluster Ready Service はローカル・ノード番号を取得できませんでした。string の string の詳細。 原因: Cluster Ready Service はローカル・ノードのノード番号を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01221: Cluster Ready Service はローカル・ノード名の取得に失敗しました。string の string の詳細。 原因: Cluster Ready Service はノード名を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01222: Cluster Ready Service は最大グループ・サイズの取得に失敗しました。string の string の詳細。 原因: Cluster Ready Service は最大グループ・サイズの値を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01223: クラスタのアクティブ・バージョンを読取り中にCluster Ready Service エラーが発生 しました。string のstring の詳細。 原因: クラスタのアクティブ・バージョンを取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01224: サーバー認証例外が発生しました(例外テキストは'string')。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service で、ユーザー認証中にエラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01225: 無効なID 例外が発生しました(例外テキストは'string')。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service はユーザーID を検証できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1353 CRS-01226: ポリシー・エンジンに送るメッセージの作成に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service で、通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01227: 通信サブシステムの初期化中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service で、初期化中に通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01228: ユーザー・インタフェース・サーバーの設定中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service で、通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01229: イベントをリスニング中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Ready Service で、通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01231: OCR 内のキー'string'のオープンに失敗しました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01232: OCR 内のシステム・キー'string'のセキュリティ属性を取得できませんでした。string の string の詳細。 原因: OCR 内のシステム・キー属性の読取り中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01233: OCR 用バッチ・ハンドラの初期化に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: OCR のマルチ書込み用バッチ・ハンドラを初期化できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1354 CRS-01234: OCR 内のキー'string'のキー値を設定中にエラーが発生しました。string のstring の 詳細。 原因: OCR 内でバッチ書込みの実行中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01235: OCR 内でマルチ書込みを行うバッチの実行中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: OCR 内でバッチ書込みの実行中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01236: OCR 内のキー'string'のサブキーを列挙中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: OCR 内のサブキー値の読取り中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01237: OCR でサポートされる最大値の取得に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: 最大値サイズをレジストリから読み取れませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01238: OCRのバッチにキー'string'のキー削除操作を追加しようとして失敗しました。string の string の詳細。 原因: OCR でのキーの削除中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01239: Cluster Ready Service は予期しないエラー[string]により中断されました。string のstring の詳細。 原因: これは予期しないエラーです。関連するエラー・メッセージを調べ、根本的な問題を修正してく ださい。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1355 CRS-01301: Oracle 高可用性サービスがノードstring で起動されました。 原因: Oracle 高可用性サービスが起動されました。原因として、クラスタウェアの起動またはノードの 再起動が考えられます。 処置: 必要ありません。 CRS-01302: Oracle 高可用性サービスはノードstring で中断されました。エラー[string]。string の詳細。 原因: これは致命的なエラーです。Oracle 高可用性サービスのログ・ファイルを調べて、原因を確認 してください。 処置: Oracle 高可用性サービスが自動的に起動されるようにするかどうかを決定してください。 CRS-01303: OHAS リソースstring のフェイルオーバーに失敗しました。string の詳細。 原因: 指定されたリソースのフェイルオーバー処理が完了しませんでした。Oracle 高可用性サービス のログ・ファイルの内容を調べて、原因を確認してください。 処置: 処置は必要ありません CRS-01304: ノードstring のOHAS リソースのリカバリ中です。 原因: Oracle 高可用性サービス・リソースがリカバリ中です。原因として、クラスタ・ノードがオンライン で起動していることが考えられます。 処置: crsctl コマンドを使用して、リソースのステータスを確認してください。 CRS-01305: OHAS リソースstring の自動起動に失敗しました。string の詳細。 原因: クラスタ・ノードの再起動中、リソースの自動起動に失敗した場合、このメッセージが表示され ます。 処置: crsctl start resource コマンドを使用して、リソースを起動してください。 CRS-01306: リソース'string'は不明状態です。リソースが完全に停止しているかどうかを確認した後、 crsctl stop -f コマンドを使用してください。 原因: リソースのチェックまたは停止アクションが失敗したため、リソースが不明な状態になりました。 処置: リソースが完全に停止しているかどうかを確認した後、crsctl stop -f コマンドを使用してくだ 1356 さい。 CRS-01307: リソースstring の再起動は今後試行されません。crsctl コマンドを使用して手動でリソ ースを再起動してください。 原因: リソースが失敗しOracle Clusterware による再起動の試行が最大数に達したため、 Oracle Clusterware は今後リソースを再起動しようとしません。 処置: crsctl start resource コマンドを使用して、リソースを手動で再起動してください。 CRS-01308: Oracle 高可用性サービスを終了しています(正常に起動できません)。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスを正常に初期化できませんでした。 処置: クラスタウェアのインストールを再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01309: Oracle 高可用性サービスを終了しています(グループ'string'への登録に失敗しました)。 string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスを正常に初期化できませんでした。 処置: クラスタウェアのインストールを再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01310: Oracle 高可用性サービスはグループ・データの更新に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスは、グループのプライベート・データを新しいマスターに合せて更新で きませんでした。 処置: クラスタウェアのインストールを再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01311: Oracle 高可用性サービスはCluster Synchronization Service による異常終了 を検出しました。string のstring の詳細。 原因: Cluster Synchronization Service レイヤーの異常終了のため、Oracle 高可用性サー ビスを終了しています。 1357 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01312: Oracle 高可用性サービスは、グループのプライベート・データに対する無効な更新を受け 取りました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01313: Oracle 高可用性サービスはユーザー情報の取得に失敗しました。string のstring の 詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01314: Oracle 高可用性サービスはOLR コンテキストの初期化に失敗しました。string の string の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスはローカル・レジストリにアクセスできませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OLR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-01315: Oracle 高可用性サービスはローカル・ノード番号を取得できませんでした。string の string の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスはローカル・ノード・インカネーション番号を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01316: Oracle 高可用性サービスはノード・リストを決定できませんでした。string のstring の 詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01317: Oracle 高可用性サービスはノード名を取得できませんでした。string のstring の詳 細。 原因: Oracle 高可用性サービスはノード名を決定できませんでした。 1358 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01318: 初期化中にOracle 高可用性サービス・エラーが発生しました。string のstring の詳 細。 原因: Oracle 高可用性サービスは基礎となるレイヤーを正常に初期化できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01319: Cluster Synchronization Service を利用できません。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスはCSS へのアクセスを初期化する必要がありましたが、できません でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01320: Oracle 高可用性サービスはローカル・ノード番号を取得できませんでした。string の string の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスはローカル・ノードのノード番号を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01321: Oracle 高可用性サービスはローカル・ノード名の取得に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスはノード名を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01322: Oracle 高可用性サービスは最大グループ・サイズの取得に失敗しました。string の string の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスは最大グループ・サイズの値を取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01323: クラスタのアクティブ・バージョンを読取り中にOracle 高可用性サービス・エラーが発生 しました。string のstring の詳細。 原因: クラスタのアクティブ・バージョンを取得できませんでした。 1359 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01324: サーバー認証例外が発生しました(例外テキストは'string')。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスで、ユーザー認証中にエラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01325: 無効なID 例外が発生しました(例外テキストは'string')。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスはユーザーID を検証できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01326: ポリシー・エンジンに送るメッセージの作成に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスで、通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01327: 通信サブシステムの初期化中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスで、初期化中に通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01328: ユーザー・インタフェース・サーバーの設定中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスで、通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01329: イベントをリスニング中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: Oracle 高可用性サービスで、通信エラーが検出されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01330: Oracle 高可用性サービスが内部エラーのため中断されました。 原因: これは致命的なエラーです。Oracle 高可用性サービスのログ・ファイルを調べて、原因を確認 してください。 1360 処置: Oracle 高可用性サービスが自動的に起動されるようにするかどうかを決定してください。 CRS-01331: OLR 内のキー'string'のオープンに失敗しました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01332: OLR 内のシステム・キー'string'のセキュリティ属性を取得できませんでした。string の string の詳細。 原因: OLR 内のシステム・キー属性の読取り中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01333: OLR 用バッチ・ハンドラの初期化に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: OLR のマルチ書込み用バッチ・ハンドラを初期化できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01334: OLR 内のキー'string'のキー値を設定中にエラーが発生しました。string のstring の 詳細。 原因: OLR 内でバッチ書込みの実行中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01335: OLR 内でマルチ書込みを行うバッチの実行中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: OLR 内でバッチ書込みの実行中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01336: OLR 内のキー'string'のサブキーを列挙中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: OLR 内のサブキー値の読取り中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1361 CRS-01337: OLR でサポートされる最大値の取得に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: 最大値サイズをレジストリから読み取れませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01338: OLR のバッチにキー'string'のキー削除操作を追加しようとして失敗しました。string の string の詳細。 原因: OLR でのキーの削除中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01339: Oracle高可用性サービスは予期しないエラー[string]により中断されました。stringの string の詳細。 原因: 関連するエラー・メッセージを調べ、根本的な問題を修正してください。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01340: ノード'string'は保留中のロールの変更があります。Oracle 高可用性サービスを再起 動する必要があります。 原因: ノードのロールが変更された後、crsctl stop cluster コマンドが実行されました。 処置: ノード・ロールの変更を有効にするために、ノードでcrsctl stop crs とcrsctl start crs を 実行してください。 CRS-01401: EVMD がノードstring で起動されました。 原因: CRS の起動、ノードの再起動またはEVMD の再起動により、EVMD が起動されました。 処置: 必要ありません。crsctl check evmd'コマンドを実行すると、EVMD の状態を検証できま す。 CRS-01402: EVMD はノードstring で中断されました。エラー[string]。string の詳細。 原因: 内部エラーのため、EVMD が中断されました。EVMD のログ・ファイルを調べて、原因を確認 してください。 処置: EVMD が自動的に起動されるようにするかどうかを決定し、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 1362 CRS-01403: ノードstring のイベント管理サービスが終了しました。リスニング・ポートnumber が他 のアプリケーションで使用されています。string の詳細。 原因: 構成されているリスニング・ポートがこのノードの別のアプリケーションで使用されているため、イ ベント管理サービスが中断されました。 処置: 示されたリスニング・ポートを使用可能にしてください。crsctl start crs またはcrsctl start cluster コマンドを使用して、イベント管理サービスを再起動してください。 CRS-01601: CSSD の再構成が完了しました。アクティブなノードはstring です。 原因: ノードが結合しているか、クラスタから切り離されています。 処置: 処置は必要ありません CRS-01602: CSSD はノードstring で中断されました。エラー[string]; string の詳細。 原因: 示されたノードのCSS デーモンが示されたリターン・コードで中断されました。 処置: すべてのノードのCSS デーモン・ログおよびいずれかのCSS デーモン・コア・ファイルを収集し、 Oracle サポートに連絡してください。 CRS-01603: ノードstring のCSSD は停止されました。 原因: リストされたノードのCSS デーモンが終了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01604: CSSD 投票ファイルがオフラインです: string。詳細はstring(string)を参照してくだ さい。 原因: 示された投票ファイルは、交換されたか、またはアクセスできなかったために、ローカル・ノード上 で使用できなくなりました。 処置: 1.投票ファイルが置き換えられた場合は、何もする必要はありません。2。投票ファイルが置き 換えられなかった場合は、示された投票ファイルを含むファイル・システムがローカル・ノードで使用可 能であることを確認します。 CRS-01605: CSSD 投票ファイルがオンラインです: string。詳細はstring を参照してください。 原因: CSS デーモンが有効に構成された投票ファイルを検知しました。 1363 処置: 処置は必要ありません CRS-01606: 使用可能な投票ファイル数number は必要な投票ファイル数の下限を下回っています。 CSSD 中断の結果、number によりデータの整合性が保たれます。詳細はstring(string)を参照して ください 原因: 投票ファイルの数が減少したためにファイル数が不十分です。 処置: 前の1604、1613、1614、および1615 のメッセージを見つけ、それらのメッセージに示され ているように処置してください。 CRS-01607: ノードstring はクラスタ・インカーネーションnumber によって削除されました。詳細は string(string)を参照してください。 原因: ローカル・ノードは、示されたノードがまだアクティブであっても自身と通信できないことを検出し たため、示されたノードをクラスタから強制的に削除しようとしています。 処置: すべてのノードのCSS デーモン・ログおよびいずれかのCSS デーモン・コア・ファイルを収集し、 Oracle サポートに連絡してください。 CRS-01608: このノードはノードnumber、string によって削除されました。詳細はstring(string) を参照してください。 原因: ローカル・ノードが示されるノードによって削除されました。 処置: すべてのノードのCSS デーモン・ログおよびいずれかのCSS デーモン・コア・ファイルを収集し、 Oracle サポートに連絡してください。 CRS-01609: このノードはクラスタ内の他のノードとは通信できず、クラスタ整合性を保つため停止しま す。詳細はstring(string)を参照してください。 原因: クラスタの一部のノードとの通信が切断され、このノードは、存続するサブクラスタとして別のサ ブクラスタが指定されていることを検出しました。このノードは、データの整合性を維持するために停止 しました。 処置: クラスタ・ノード間のすべてのネットワーク接続を検証し、問題のある接続を修正してください。 ネットワーク上の問題がない場合は、1.すべてのノードおよび2. Oracle Support からCSS デーモ ン・ログ、システム・メッセージ、およびCSS デーモン・コア・ファイルを収集します。 CRS-01610: タイムアウト間隔の90%%で、ノードstring(number)のネットワーク通信がありませ ん。これが続く場合、クラスタからのこのノードの削除は、number.number 秒で発生 1364 原因: ハートビート・メッセージはノードから受信されませんでした。ネットワークに問題があるか、示さ れたノードでエラーが発生したと考えられます。 処置: ノードが削除されている場合は、このノードとリストされたノード間のすべてのケーブル、ネットワ ーク・カード、スイッチ、ルーターなど、クラスタで使用されているプライベート・インターコネクト・ネットワー クが適切に機能していることを確認します。問題が発見された場合、問題を修正してください。 CRS-01611: タイムアウト間隔の75%%で、ノードstring(number)のネットワーク通信がありませ ん。これが続く場合、クラスタからのこのノードの削除は、number.number 秒で発生 原因: ハートビート・メッセージはノードから受信されませんでした。ネットワークに問題があるか、示さ れたノードでエラーが発生したと考えられます。 処置: ノードが削除されている場合は、このノードとリストされたノード間のすべてのケーブル、ネットワ ーク・カード、スイッチ、ルーターなど、クラスタで使用されているプライベート・インターコネクト・ネットワー クが適切に機能していることを確認します。問題が発見された場合、問題を修正してください。 CRS-01612: タイムアウト間隔の50%%で、ノードstring(number)のネットワーク通信がありませ ん。これが続く場合、クラスタからのこのノードの削除は、number.number 秒で発生 原因: ハートビート・メッセージはノードから受信されませんでした。ネットワークに問題があるか、示さ れたノードでエラーが発生したと考えられます。 処置: ノードが削除されている場合は、このノードとリストされたノード間のすべてのケーブル、ネットワ ーク・カード、スイッチ、ルーターなど、クラスタで使用されているプライベート・インターコネクト・ネットワー クが適切に機能していることを確認します。問題が発見された場合、問題を修正してください。 CRS-01613: 最大間隔の90 %%後にI/O が完了していません。この状態が続く場合、投票ファイル string はnumber ミリ秒間機能しないとみなされます。 原因: 投票装置I/O が長時間にわたって完了しませんでした。これは、投票ファイルが存在するデ バイスまたはデバイスのI/O のパスのいくつかの要素に何らかのエラーがあったためです。 処置: 投票ファイルが削除された場合は、I/O パスのすべての要素を含め、デバイスが正常に動作 していることを確認します。リストされた投票ファイルは、指定されたミリ秒単位で非アクティブと見なさ れます。ほとんどのデバイスのエラーは、ノードを再起動する必要があります。 CRS-01614: 最大間隔の75 %%後には、I/O は完了していません。この状態が続く場合、投票ファ イルstring はnumber ミリ秒間機能しないとみなされます。 1365 原因: 投票装置I/O が長時間にわたって完了しませんでした。これは、投票ファイルが存在するデ バイスまたはデバイスのI/O のパスのいくつかの要素に何らかのエラーがあったためです。 処置: 投票ファイルが削除された場合は、I/O パスのすべての要素を含め、デバイスが正常に動作 していることを確認します。リストされた投票ファイルは、指定されたミリ秒単位で非アクティブと見なさ れます。ほとんどのデバイスのエラーは、ノードを再起動する必要があります。 CRS-01615: 最大間隔の50 %%後にI/O が完了していません。この状態が続く場合、投票ファイル string はnumber ミリ秒間機能しないとみなされます。 原因: 投票装置I/O が長時間にわたって完了しませんでした。これは、投票ファイルが存在するデ バイスまたはデバイスのI/O のパスのいくつかの要素に何らかのエラーがあったためです。 処置: 投票ファイルが削除された場合は、I/O パスのすべての要素を含め、デバイスが正常に動作 していることを確認します。リストされた投票ファイルは、指定されたミリ秒単位で非アクティブと見なさ れます。ほとんどのデバイスのエラーは、ノードを再起動する必要があります。 CRS-01616: IP アドレスstring のIPMI で使用されるBMC デバイスが、ADMIN アクセス用に正 しく構成されていません。詳細はstring(string)を参照してください 原因: IPMI BMC は、Oracle Clusterware で必要とされるADMIN アクセス・メソッドをサポート するように構成されていません。 処置: BMC を構成する適切な手順は、クラスタウェア管理マニュアルを参照してください。BMC 構 成ツール(ipmitool またはipmiutil)のコマンドを使用して、現在の構成がADMIN アクセス用の MD5 またはパスワード検証をサポートしていることを確認してください。 CRS-01617: ノードstring のnodekill の実行に必要な情報が不完全です。詳細は string(string)を参照してください 原因: Cluster Registry に格納されているnodekill の構成情報が不完全です。 処置: nodekill メソッドに関連するすべての情報を確認してください。 CRS-01618: リクエストされたnodekill 情報の変更が、ノードstring で検証されていません。詳細は string(string)を参照してください 原因: このノードのnodekill 情報を検証できません。 処置: 追加情報は、検証を実行したノードのCRS アラート・ログに記録されています。 1366 CRS-01619: IPMI デバイスへの接続に失敗したため、ノードstring のnodekill 情報がこのノードで 検証されていません。詳細はstring(string)を参照してください 原因: このノードのnodekill 情報を検証できません。 処置: 追加情報は、CSSD ログに記録されています。 CRS-01620: 権限情報が無効のため、ノードstring のnodekill 情報がこのノードで検証されていま せん。詳細はstring(string)を参照してください 原因: このノードのkillinfo 情報を検証できません。 処置: 追加情報は、CSSD ログに記録されています。 CRS-01621: Oracle レジストリに格納されているこのノードのIPMI 構成データが不完全です。詳細 はstring(string)を参照してください 原因: IPMI のユーザー名、パスワードおよびIP アドレスなどの必要な情報が揃っていません。 処置: すべての情報(BMC IPMI のユーザー名、パスワードおよびIP アドレス)が揃っていることを確 認してください。これには、コマンドcrsctl set css ipmiaddr およびcrsctl set css ipmiadmin を使用してください。 CRS-01622: 指定されたBMC IP アドレスstring のIPMI デバイスに接続できなかったため、IPMI node kill 情報が検証されていません。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 指定されたBMC IPMI IP アドレスを検証できません。 処置: 追加情報は、CSSD ログに記録されています。 CRS-01623: 権限情報が無効のため、IP アドレスstring のBMC のIPMI ノード停止情報が検証 されていません。提供されるBMC ユーザー名は'string'です。string のstring の詳細 原因: 指定されたBMC IPMI ユーザー名およびパスワードを検証できません。 処置: 追加情報は、CSSD ログに記録されています。 CRS-01624: 検証対象の他のノードがクラスタ内にないため、リクエストされたNodekill 情報が変更 されました。 原因: これがクラスタ内の唯一のノードであるため、資格証明を検証できません。 1367 処置: 検証を完了するには、このノードのクラスタウェア・スタックを停止し、別のノードを起動してから このノードのスタックを再起動してください。 CRS-01625: ノードstring、番号number が停止されました 原因: クラスタウェア・スタック停止コマンドがクラスタのノードに対して発行され、このノードによって確 認されました。 処置: 必要ありません。 CRS-01626: 構成変更リクエストは正常に完了しました 原因: 構成変更リクエストは正常に完了しました。 処置: 必要ありません。 CRS-01627: 別の構成変更を実行中のため、構成変更リクエストに失敗しました。詳細は string(string)を参照してください 原因: 別の構成変更がまだ実行中です。 処置: 他のコマンドが完了するまで待機し、必要に応じてコマンドを再発行してください。コマンドが 成功すると、メッセージ1626 が出力されます。 CRS-01628: 既存の投票ファイルの読取りに失敗したため、構成変更リクエストが失敗しました。詳細 はstring(string)を参照してください 原因: CSSD で大半の投票ファイルのリース・ブロックを読み取れませんでした。これは、投票ファイル に問題があることを示しています。 処置: コマンドcrsctl query css votedisk を実行して、現在動作している投票ファイルのリストを 取得してください。問題のある投票ファイルを削除するか、別のセットを使用できます。 CRS-01629: 新規投票ファイルへの書込みに失敗したため、構成変更リクエストが失敗しました。詳細 はstring(string)を参照してください 原因: 投票ファイルへの書込みに失敗したため、関連する構成変更が失敗しました。これは、1つ以 上のノードからアクセスできない投票ファイルを追加した場合によく発生します。 処置: 構成変更で追加した投票ファイルがすべてのクラスタ・ノードからアクセスおよび書込みが可能 であることを確認してください。可能である場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 1368 CRS-01630: 検出されない新規投票ファイルがあったため、構成変更リクエストが失敗しました。詳細 はstring(string)を参照してください。 原因: 追加している投票ファイルの1 つ以上が検出されませんでした。メッセージ1638 には、見つ からなかったファイルの一意ID が示されます。 処置: 検出文字列が新しい投票ファイルを検出するために十分かどうかを確認してください。十分で ない場合は、コマンドcrsctl replace discoverystring xxxxx を使用して検出文字列を変更し てください。 CRS-01631: 1 つ以上のノードが十分なClusterware バージョン・レベルでないため、構成変更リクエ ストが失敗しました。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 1 つ以上のノードのバージョン・レベルが要件を満たしていません。 処置: すべてのノードが最新バージョンでないと、構成変更は成功しません。すべてのノードをアップグ レードしてから再試行してください。 CRS-01632: ノードstring がクラスタ・インカーネーションnumber のクラスタから削除されています 原因: 示されたノードは停止していると思われるため、ローカル・ノードがそのノードをクラスタから削除 しています。 処置: 削除されたノードまたはそのノード上のOracle Clusterware が停止していることを確認して ください。削除されたノードのCRS アラート・ログには、そのノードまたはそのノード上のクラスタウェアが アクティブでなくなった理由に関する情報が記録されています。ノードがまだ稼働していて、そのノード 上のOracle Clusterware がまだアクティブな場合は、すべてのノードのCSS デーモン・ログおよび いずれかのCSS デーモン・コア・ファイルを収集し、Oracle サポートに連絡してください。 CRS-01633: CSSD がベンダー・クラスタウェアでのグループstring の登録に失敗しました。詳細は string(string)を参照してください 原因: ローカル・ノードでベンダー・クラスタウェアのグループを登録できません。 処置: ベンダー・クラスタウェアが正しくインストールおよび構成されていることを確認してください。 CRS-01634: CSSD でクラスタ名を判別できません。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 構成からクラスタ名を確認できません。 処置: Oracle Clusterware が正しくインストールされていることを確認してください。 1369 CRS-01635: CSSSD でのベンダー・クラスタウェアの初期化に失敗しました。詳細はstring(string) を参照してください 原因: ローカル・ノードでベンダー・クラスタウェアを追加できません。 処置: ベンダー・クラスタウェアが正しくインストールおよび構成されていることを確認してください。 CRS-01636: CSS デーモンが排他モードで開始されましたが、ノードstring にアクティブCSS がある ことが判明したため終了します。詳細はstring(string)を参照してください 原因: CSS デーモンが排他モードで開始されましたが、この場合、データ整合性を保つため、他のす べてのノードでクラスタウェア・スタックが停止している必要があります。CSS デーモンが別のノードで検 出されたため、このノードのCSS デーモンは終了します。 処置: 示されたノードで実行中のOracle Clusterware スタックを停止してください。 CRS-01637: ID string の構成済投票ファイルの位置を特定できません。詳細はstring(string)を 参照してください 原因: メッセージに示された一意ID の投票ファイルが、CSS 初期化の投票ファイル検出フェーズで 見つかりませんでした。 処置: すべての構成済投票ファイルがこのノードでアクセス可能であることを確認してください。アクセ スできない投票ファイルがある場合、そのファイルを削除し、適切なcrsctl コマンドを使用して、アクセ ス可能な投票ファイルに置き換えてください。 CRS-01638: 構成済投票ファイルのリストに追加されるID string の投票ファイルの位置を特定でき ません。詳細はstring(string)を参照してください 原因: メッセージに示された一意ID の投票ファイルが、CSS 初期化の投票ファイル検出フェーズで 見つかりませんでした。この投票ファイルは、構成済投票ファイルのリストへの追加処理中です。 処置: 追加するすべての投票ファイルがこのノードでアクセス可能であることを確認してください。アク セスできない投票ファイルがある場合、そのファイルを削除し、適切なcrsctl コマンドを使用して、アク セス可能な投票ファイルに置き換えてください。 CRS-01639: 別の構成変更がすでに処理中のため、構成変更number:number が拒否されます。 詳細はstring(string)を参照してください 原因: 構成変更がリクエストされましたが、別の構成変更がすでに進行中であり、一度に処理でき る構成変更は1 つのみです。 1370 処置: 現在の構成変更が完了するまで待機してから、この構成変更を再実行してください。 CRS-01640: 新規構成で1 つ以上の新規投票ファイルがなかったため、構成変更 number:number が拒否されます。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 新しい投票ファイルの一部が見つからないため、投票ファイルの追加が必要な構成変更は拒 否されます。 処置: 投票ファイルがASMで管理されていない場合は、投票ファイル名が正しく、このノードでアクセ ス可能であることを確認してください。メッセージ番号1638 には詳細が示されます。 CRS-01641: 新規構成の必要なnumber の投票ファイルのうち、位置が特定されたファイルは number のみのため、構成変更number:number が拒否されました。詳細はstring(string)を参 照してください 原因: 投票ファイルのリストを変更する必要がある構成変更が拒否されます。新規構成内の必要 な数の投票ファイルが見つからないためです。 処置: 新規構成のすべての投票ファイルがこのノードでアクセス可能であることを確認してください。 CRS-01642: ノードnumber はこのノードで使用されているものとは異なる構成を使用しています。整 合性を保つためにこのノードを停止中です。詳細はstring(string)を参照してください。 原因: クラスタ内の別のノードが異なるCSS 構成値のセット(ミスカウント、投票ファイルなど)を使用 しています。不一致によってデータが破損する可能性があるため、データの破損を防ぐためにこのノー ドを停止中です。 処置: メッセージに示されたClusterware アラート・ログおよびCSSD ログと、クラスタ内の他のすべ てのノードのCSS デーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01643: CSS 投票ディスクstring のフォーマットに失敗しました 原因: 投票ファイルにアクセスしようとした際に問題が発生しました。 処置: 投票ファイルが存在し、適切な所有権や権限が設定されており、アクセス可能であることなど を確認してください。 CRS-01644: EXADATA フェンシング機能の初期化がORA-number エラーで開始できませんでし た。詳細はstring(string)を参照してください 原因: EXADATA フェンシング機能の初期化の開始が、示されたエラー・コードで失敗しました。 1371 処置: 示されるエラー・メッセージの処置の項を参照してください。 CRS-01645: EXADATA フェンシング機能の初期化がORA-number エラーで完了できませんでし た。詳細はstring(string)を参照してください 原因: EXADATA フェンシング機能の初期化の完了が、示されたエラー・コードで失敗しました。 処置: 示されるエラー・メッセージの処置の項を参照してください。 CRS-01646: EXADATA フェンス識別子の作成がORA-number エラーで失敗しました。詳細は string(string)を参照してください 原因: EXADATA デバイスへのフェンスの識別子の作成が、示されたエラー・コードで失敗しました。 処置: 示されるエラー・メッセージの処置の項を参照してください。 CRS-01647: EXADATA フェンスの初期化がORA-number エラーで失敗しました。詳細は string(string)を参照してください 原因: EXADATA デバイスへのフェンスの開始が、示されたエラー・コードで失敗しました。 処置: 示されるエラー・メッセージの処置の項を参照してください。 CRS-01648: キューに入っていたEXADATA フェンス・リクエストがORA-number エラーで完了でき ませんでした。詳細はstring(string)を参照してください 原因: キューに入っていた、EXADATA デバイスへのフェンスのリクエストが、示されたエラー・コードで 失敗しました。 処置: 示されるエラー・メッセージの処置の項を参照してください。 CRS-01649: 投票ファイルでI/O エラーが発生しました: string。詳細はstring(string)を参照し てください。 原因: 示された投票ファイルはアクセス不可能になりました。 処置: 示される投票ファイルがローカル・ノードで使用可能か検証してください。 CRS-01650: 構成変更number:number が、ノードnumber string によって拒否されました。 詳細はstring(string)を参照してください 原因: 別のノードが変更を拒否したため、このノードからの新しい構成変更リクエストが受け入れられ 1372 ませんでした。 処置: 詳細は、この構成変更を拒否しているノードのCRS アラート・ログを確認してください。 CRS-01651: 構成変更number:number が拒否されました(ノードnumber のアクティブ・バージ ョンが、このノードの現在の設定string より低くなるため)。詳細はstring(string)を参照してください 原因: リクエストに含まれる新しいアクティブ・バージョンがこのノードのアクティブ・バージョンより低いた め、別のノードからの新しい構成変更リクエストが受け入れられませんでした。 処置: 新しいアクティブ・バージョンが、クラスタ内のノードの現在のアクティブ・バージョン以上であるこ とを確認してください。 CRS-01652: CRSD リソースのクリーンアップを開始しています。 原因: CRSD に登録されたリソースのクリーンアップが開始されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01653: CRSD リソースのクリーンアップに失敗しました。 原因: CRSD に登録されたリソースのクリーンアップに失敗しました。 処置: CRS アラート・ログを調べてください。 CRS-01654: CRSD リソースのクリーンアップが正常に完了しました。 原因: CRSD に登録されたリソースのクリーンアップが完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01655: ノードstring のCSSD で問題を検出し、停止を開始しました。 原因: 示されたノード上のCSS デーモンが、問題を検出したためシャットダウンを開始しました。 処置: CRS アラート・ログを調べてください。 CRS-01656: 致命的なエラーのためCSS デーモンを停止中です。詳細はstring(string)を参照して ください 原因: CSS デーモンの処理中に致命的なエラーが発生しました。 1373 処置: アラート・ログに記録されている、その前に起きたエラーを確認してください。修正できるエラーを すべて修正します。エラーが表示されていないか、エラーを解決できない場合、Oracle サポートに連 絡してください。 CRS-01657: 投票ファイルの検出文字列を取得できません。詳細はstring(string)を参照してくださ い 原因: プロファイルから投票ファイル検出文字列を取得できず、そのためCSS デーモンが失敗しまし た。 処置: このノードのClusterware アラート・ログおよびCSSD ログと、クラスタ内の他のすべてのノー ドのすべてのCSS デーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01658: クラスタ・ノード間の初期クラスタ・インカーネーションが一致していません。詳細は string(string)を参照してください 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: このノードのClusterware アラート・ログおよびCSSD ログと、クラスタ内の他のすべてのノー ドのすべてのCSS デーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01659: ノードstring の停止に失敗しました。詳細はstring(string)を参照してください 原因: データ整合性を保護するために示されたノードのnodekill を試みましたが、失敗しました。 処置: このノードのClusterware アラート・ログおよびCSSD ログと、クラスタ内の他のすべてのノー ドのCSS デーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01660: CSS デーモンの停止が完了しました 原因: ユーザーによりCSS デーモンのシャットダウン・コマンドが発行され、シャットダウン処理が完了 しました。CSS デーモンが終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01661: CSS デーモンが応答していません。この状態が続く場合、number ミリ秒以内に再起動 します。詳細はstring(string)を参照してください。 原因: クラスタ同期サービス・デーモン(CSSD)のエージェントまたはモニターがCSS デーモンからのレ スポンスを受信していませんでした。このメッセージは、レスポンスが受信されない限り、指定された時 間後にノードが再起動されるという警告でした。時間が経過する前にCSS が応答した場合、再起 1374 動は発生せず、タイマーはリセットされます。 処置: リブートが発生した場合は、このノードのOracle Clusterware アラート・ログとCSSD ログ、 およびクラスタ内の他のすべてのノードのCSS デーモン・ログを収集し、Oracle Support Services に連絡してください。 CRS-01662: ノードstring によりメンバー番号number、グループstring に対するメンバー停止が リクエストされました 原因: 指定したノード上のプロセスによって、指定したグループのメンバーを停止するリクエストが発行 されました。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01663: PID string によりnumber メンバー、グループstring に対するメンバー停止が発行 されました。string のstring の詳細。 原因: 指定したグループに属するメンバーの指定したプロセスによって、メンバー停止のリクエストが発 行されました。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01664: 投票ファイルが見つかりません。ノードのロールをleaf に切り替えています。 原因: ハブ・ノードとして起動しようとしたノードが投票ファイルを見つけられませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01665: クラスタ・ハブ・ノードの最大数に達しました。CSS デーモンを終了しています。 原因: ノードをハブ・ノードとして起動しようとしましたが、最大数のハブ・ノードがすでにアクティブでし た。 処置: 構成されているノードのロールがauto の場合、処置の必要はなく、ノードはリーフ・ノードとし て再起動します。構成されているノードのロールがhub の場合、crsctl set node role leaf を使 用して構成されているノードをリーフ・ノードに変更するか、crsctl set cluster hubsize を使用して ハブ・サイズを増やす必要があります。 CRS-01666: ハブ・ノードが見つかりません。ノードのロールをhub に切り替えています。 原因: リーフ・ノードとして起動しようとしたノードがハブ・ノードを見つけられませんでした。 1375 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01667: ハブ・ノードの最大数に達したため、ノードstring を追加できません 原因: ノードをハブ・ノードとして起動しようとしましたが、最大数のハブ・ノードがすでにアクティブでし た。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01668: リーフ・ノード上で操作は許可されていません\n 原因: リーフ・ノードでサポートされていない操作が要求されました。 処置: ハブ・ノードでこの操作を再試行してください。 CRS-01669: 使用可能な投票ファイル数number は必要な投票ファイル数の下限number を下回 っています。 原因: 投票ファイルの数が減少したためにファイル数が不十分です。 処置: 1714、1604、1613、1614、1615 などの関連メッセージのアラート・ログを確認し、それに 応じて処理を実行してください。 CRS-01670: リーフ・ノードは接続するハブ・ノードを見つけられませんでした。詳細はstring(string) を参照してください。 原因: リーフ・ノードはクラスタに結合しようとしましたが、接続するハブ・ノードを見つけられませんでし た。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していて、少なくとも1 つのハブ・ノードで実行していることを確認 してください。そうでない場合は、1 つ以上のハブ・ノードでスタックを起動してください。グリッド・ネーミン グ・サービス(GNS)リソースがハブ・ノードでアクティブであることを確認してください。そうでなければ、少 なくとも1 つのノードを起動してください。クラスタウェア・スタックが実行しているすべてのハブ・ノードで、 ネットワーク接続が実行可能であることをチェックしてください。リーフ・ノードの起動が再試行回数の上 限に達してしまった場合は、リーフ・ノード上でクラスタ・スタックを手動で起動する必要がある可能性 があります。前述のすべてが確認され、リーフ・ノードが接続するいずれのハブ・ノードも見つけられない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01671: パラメータstring の値は許容されるnumber からnumber までの範囲外です\n 原因: 無効な値でパラメータを設定しようとしました。 1376 処置: 指定された範囲の値でパラメータを設定してください。 CRS-01672: 現在使用可能な投票ファイル数number は必要な投票ファイル数の下限number を 下回っています。投票ファイルをさらに減らすと、削除され、機能が失われます 原因: クラスタ同期化サービス・デーモン(CSSD)によって現在使用可能な投票ファイル数がノードで 必要な投票ファイルの最小数と同じであることが検出されました。別の投票ディスク障害が発生した 場合、ノード削除のリスクがあります。 処置: 現在使用できる投票ファイルの数が必要な投票ファイルの最小数を超えるために、投票ファイ ルへのアクセスをリストアするか、追加の投票ディスクを構成してください。 CRS-01673: クラスタ内のノードにパッチを適用中のため、構成変更リクエストに失敗しました。詳細は string (string)を参照してください 原因: クラスタ内のノードにパッチが適用されているため、構成の変更が拒否されました。 処置: パッチ操作が完了したら、コマンドを再試行してください。 CRS-01674: ノードstring の追加に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノードは string です。 原因: 新しいノードがクラスタに参加しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01675: 存続クラスタがパブリック・ネットワークへのアクセス権を持つため、ノードstring の削除 に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノードはstring です。 原因: 示されたノードの削除のために再構成が行われました。アクティブ・ノードは、1 つまたは複数の ノードがパブリック・ネットワークに接続されているため、残りのクラスタの一部でした。 処置: 処置は必要ありません CRS-01676: 存続クラスタに実行中のASM インスタンスがあるため、ノードstring の削除に対する CSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノードはstring です。 原因: 示されたノードの削除のために再構成が行われました。アクティブ・ノードは、実行中のASM インスタンスが1 つ以上存在しているため、残りのクラスタの一部でした。 処置: 処置は必要ありません 1377 CRS-01677: 存続クラスタに大量のノードがあるため、ノードstring の削除に対するCSSD の再構成 が完了しました。アクティブ・ノードはstring です。 原因: 示されたノードの削除のために再構成が行われました。アクティブ・ノードは、より多くのノードを 持つため、存続するクラスタの一部でした。 処置: 処置は必要ありません CRS-01678: CSSD 存続クラスタがサーバー・プール構成を最もよく満たしているため、ノードstring の削除に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノードはstring です。 原因: 示されたノードの削除のために再構成が行われました。アクティブ・ノードは、サーバー・プール の構成が最適であるため、残りのクラスタの一部でした。 処置: 処置は必要ありません CRS-01679: 存続クラスタに多数(number)のCSS CRITICAL オブジェクトがあるため、ノード string の削除に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブなノードはstring です。 原因: 示されたノードの削除のために再構成が行われました。アクティブ・ノードは、より多くのリソース とCSS CRITICAL としてマークされたノードを持っていたため、残りのクラスタの一部でした。 処置: 処置は必要ありません CRS-01680: ノードstring の削除に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノードは string です。 原因: 示されたノードの削除のために再構成が行われました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01681: ノードstring にはパブリック・ネットワークへのアクセス権がないため、このノードのCSSD は停止します。 原因: このノードは、パブリック・ネットワークにアクセスできるクラスタの一部ではなかったため、ノードの 削除が行われました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01682: ノードstring には実行中のASM インスタンスがないため、このノードのCSSD は停止 します。 1378 原因: このノードは実行中のASM インスタンスを持つクラスタの一部ではなかったため、ノードの削除 が完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01683: ノードstring は多数のノードを持つクラスタの一部ではないため、このノードのCSSDは 停止します。 原因: このノードは最大のノード数を持つクラスタの一部ではなかったため、ノードの削除が行われま した。 処置: 処置は必要ありません CRS-01684: ノードstring はサーバー・プール構成を最もよく満たすクラスタの一部ではないため、こ のノードのCSSD は停止します。 原因: ノードが削除されたのは、このノードがサーバー・プールの構成に最も適した部分にないためで した。 処置: 処置は必要ありません CRS-01685: ノードstring はCSSD に対してクリティカルでないため、このノードのCSSD は停止しま す。 原因: ノードの削除は、このノードがCSSD にとって重要なクラスタの部分になかったために行われま した。 処置: 処置は必要ありません CRS-01686: ノードstring のCSSD は停止します。 原因: 示されたノードのCSSD がダウンしました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01687: ノードstring にはクラスタで存続するために必要な最低限の数の投票ファイルがないた め、このノードのCSSD は停止します。 原因: このノードには、クラスタ内で存続するために必要な投票ファイルの最小数がないため、ノード の削除が行われました。 処置: 処置は必要ありません 1379 CRS-01688: ノードstring はノードstring によって除外されたため、このノードのCSSD は停止しま す。 原因: 指示されたノードは、他の指示されたノードによって追い出された。 処置: 処置は必要ありません CRS-01689: ノードstring のクラスタ同期サービス・デーモンは、別の必須クラスタウェア・コンポーネン トがノードで実行されていないため、停止します。 原因: 示されたノードですべての必須クラスタウェア・コンポーネントが実行されていないため、それらの ノードが削除されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01690: CRS ホーム・ファイル・システムが応答していません。この状態が続く場合、number ミリ 秒以内に再起動します。詳細はstring のstring を参照してください。 原因: クラスタ同期化サービス・デーモン(CSSD)エージェントによって、Cluster Ready Services (CRS)ホームが応答していないことが検出されました。このメッセージは、レスポンスが受信されない限 り、指定された時間後にノードが再起動されるという警告でした。この時間が経過する前にCRS ホ ームをリカバリした場合は、再起動されず、タイマーがリセットされます。 処置: リブートが発生した場合は、このノードのOracle Clusterware アラート・ログとCSSD ログ、 およびクラスタ内の他のすべてのノードのCSS デーモン・ログを収集し、Oracle Support Services に連絡してください。 CRS-01691: パラメータstring の構成変更に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノ ードはstring です。 原因: 示されたパラメータに対する変更によってもたらされた再構成が、正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01692: 投票ファイルstring の追加に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノー ドはstring です。 原因: 示された投票ファイルの追加によってもたらされた再構成が、正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません 1380 CRS-01693: 投票ファイルstring の削除に対するCSSD の再構成が完了しました。アクティブ・ノー ドはstring です。 原因: 示された投票ファイルの削除によってもたらされた再構成が、正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01694: 投票ファイルstring と投票ファイルstring の交換に対するCSSD の再構成が完了し ました。アクティブなノードはstring です。 原因: 示された投票ファイルの交換によってもたらされた再構成が、正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01695: number に開始したインスタンスnumber のCSSD リカバリの試行が失敗しました。 詳細はstring のstring を参照してください。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle Clusterware アラート・ログと、Cluster Synchronization Service デーモン (CSSD)およびクラスタ内のその他すべてのノードのログをすべて収集して、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-01696: CSSD のCLSDADR string スレッドのリカバリ試行中のハートビートがありません。詳 細は、string を参照してください。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle Clusterware アラート・ログと、Cluster Synchronization Service デーモン (CSSD)およびクラスタ内のその他すべてのノードのログをすべて収集して、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-01697: グループstring のnumber メンバーに対するノードnumber によって、PID string に対するメンバー停止number が発行されました。string のstring の詳細。 原因: 指定のノードによって、指定のグループに属するメンバーに対する指定のプロセスにメンバー停 止リクエストが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-01698: CSSD は停止リクエストstring をクライアントPID string から受信しました。CSSD 1381 はスレッド: string から中断しています。詳細はstring を参照してください。 原因: クライアント側での障害のため、SHUTDOWN がクライアントから受信されました。 処置: PID を確認し、クライアントがSHUTDOWN リクエストを送信する理由をさらに分析してくだ さい。CSS の問題ではありません。 CRS-01701: 必要なコンポーネントGIPC の初期化に失敗しました。詳細はstring(string)を参照 してください 原因: 通信コンポーネントGIPC の初期化に失敗したため、CSSD の起動が失敗しました。 処置: メッセージに示されるアラート・ログとCSSD ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 CRS-01702: 必要なコンポーネントOLR の初期化に失敗しました。詳細はstring(string)を参照し てください 原因: ローカル・リポジトリ・コンポーネントOLR の初期化に失敗したため、CSSD の起動が失敗し ました。 処置: クラスタウェア・アラート・ログとデーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 CRS-01703: GPNP サーバー・デーモンが起動していないため、必須コンポーネントGPNP の初期化に 失敗しました。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 関連するサーバーが起動していないため、構成プロファイル・サービスの初期化が失敗しました。 この結果、CSSD の起動が失敗しました。 処置: クラスタウェア・アラート・ログとデーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 CRS-01704: 必要なコンポーネントstring の初期化に失敗しました。詳細はstring(string)を参照 してください 原因: CSS デーモンに必要なコンポーネントの初期化に失敗したことが原因で、CSSD の起動が失 敗しました。 処置: クラスタウェア・アラート・ログとデーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 1382 CRS-01705: number の構成済投票ファイルがありましたが、number の投票ファイルが必要です。 データ整合性を保つため中断します。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 投票ファイルの検出で、データ整合性を保つために必要な数の、有効な投票ファイルが見つ かりませんでした。データの破損を回避するため、検出を中断します。 処置: メッセージ番号1637 に従い、適切なcrsctl コマンドを使用して、見つからなかった投票ファ イルを削除します。コマンドは、クラスタウェア・スタックがアクティブな別のノードで実行するか、クラスタ ウェア・スタックを排他モードで起動して実行してください。 CRS-01706: number の投票ファイルのうち、number が構成変更保留状態ですが、number の 投票ファイルが必要です。データ整合性を保つため中断します。詳細はstring(string)を参照してくださ い 原因: 投票ファイルを追加または削除する構成変更の進行中に、投票ファイルの検出で、必要な 数の投票ファイルが新規構成から見つかりませんでした。データの破損を回避するため、CSS デーモ ンを終了します。 処置: メッセージ番号1638 に従い、適切なcrsctl コマンドを使用して、見つからなかった投票ファ イルを削除します。コマンドは、クラスタウェア・スタックがアクティブな別のノードで実行するか、クラスタ ウェア・スタックを排他モードで起動して実行してください。 CRS-01707: ノードstring、番号number のリース取得が完了しました 原因: CSSD で、リース取得手順でノード番号を取得しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01708: すべてのリース・スロットが使用中のため、ノードstring のリース取得に失敗しました。詳 細はstring(string)を参照してください 原因: ノードはリースの取得に失敗しました。すべてのリース・スロットが別のノードによって占有されて いることが判明したためです。 処置: olsnodes コマンドを使用して、リースされているノードのリストを取得してください。適切な crsctl コマンドを使用して、未使用のノードを削除してください。 CRS-01709: 投票ファイルが構成されていないため、ノードstring のリース取得に失敗しました。詳細 はstring(string)を参照してください 原因: CSSD が適切に機能するには、1 つ以上の投票ファイルが必要です。構成済の投票ファイル 1383 がありません。 処置: 適切なcrsctl コマンドを使用して、1 つ以上の投票ファイルを追加してください。 CRS-01710: CSSD でほとんどの投票ファイルへのアクセスに失敗したため、ノードstring のリース取 得に失敗しました。詳細はstring(string)を参照してください 原因: ほとんどの投票ファイルにノードからアクセスできません。 処置: メッセージ番号1637 に従い、適切なcrsctl コマンドを使用して、見つからなかった投票ファ イルを削除します。コマンドは、クラスタウェア・スタックがアクティブな別のノードで実行するか、クラスタ ウェア・スタックを排他モードで起動して実行してください。 CRS-01711: 新規ノードで使用可能なリース数がnumber からnumber へ増加しています 原因: 現在使用可能なすべてのリースが使用中です。このため、使用可能なリース数の増加が行 われます。 処置: 処置は必要ありません CRS-01712: ノードstring で取得したノード番号の保存に失敗しました。詳細はstring(string)を 参照してください 原因: CSSD は、起動中に取得したノード番号の保存に失敗しました。ノード番号は、次回以降の 起動を高速化するために保存されます。このため、これは現時点では問題ではありませんが、次の起 動時にパフォーマンスが低下します。 処置: メッセージに示されるクラスタウェア・アラート・ログ、CSSD ログおよびOHASD ログを収集し、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01713: CSSD デーモンがstring モードで起動しています 原因: CSSD がノードで起動されています。 処置: 処置は必要ありません CRS-01714: 投票ファイルを検出できません。number 秒間、検出を再試行します。詳細は string(string)を参照してください 原因: 投票ファイルが検出されませんでした。考えられる理由には: - 投票ファイルがあるファイル・シ ステムは利用できません- 投票ファイルが削除されました- 投票ファイルが破損しています 1384 処置: 投票ファイルがあるファイルシステムがアクティブで、投票ファイルが破損していないことを確認し てください。必要に応じて、crsctl start crs -excl を使用して排他モードでクラスタウェア・スタックを 開始し、crsctl add css votedisk またはcrsctl replace votedisk を使用して投票ファイルを 追加してください。 CRS-01715: 初期化中にCSS デーモンでエラーが発生しました。詳細はstring(string)を参照して ください 原因: CSS デーモンの初期化中に致命的なエラーが発生しました。 処置: アラート・ログに記録されている、その前に起きたエラーを確認してください。修正できるエラーを すべて修正します。エラーが表示されていないか、エラーを解決できない場合、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 CRS-01716: ソフトウェア・バージョンstring はアクティブ・バージョンstring より低いため、CSS デー モンをクラスタに追加できません。詳細はstring(string)を参照してください 原因: メッセージに示されているアクティブなバージョンにクラスタがアップグレードされましたが、メッセー ジに示されているとおり、このノードはより低いソフトウェア・バージョンです。 処置: このノードを、メッセージに示されるアクティブ・バージョンにアップグレードしてください。 CRS-01717: CSS デーモンが起動中に投票ファイルの追加を検出し、追加の完了を待機しています。詳 細はstring(string)を参照してください 原因: このCSS デーモンの起動中に、別のノード上で開始された投票ファイルの追加が進行してい ます。データ破損を防止するには、このノード上のCSS デーモンが、追加の完了を待機する必要があ ります。 処置: これは通常、自動的に解決される一時的な状況です。どのノードでもclusterware スタック を開始できない場合、いずれかのノードで、crsctl start crs -excl に続いてcrsctl stop crs を実 行して排他モードでclusterware スタックを開始することで、この状況が修正される場合があります。 これにより自動的に状況が修正され、すべてのノードでclusterware を成城に開始できます。 CRS-01718: 必要なコンポーネントstring での失敗により、CSS デーモンを続行できません。 原因: Cluster Synchronization Service (CSS)デーモンで必要なコンポーネントが失敗しまし た。CSS デーモンを続行できず、失敗しています。 処置: 問題の本質を示す詳細メッセージおよびこのエラーに関する追加情報の場所は、アラート・ロ 1385 グを参照してください。 CRS-01719: クラスタ同期化サービス・デーモン(CSSD) string はnumber ミリ秒間スケジュールさ れていません。 原因: 過剰なシステム・ロードによってクラスタ同期化サービス・デーモン(CSSD)のスレッドがメッセー ジに示されている時間のスケジュールで実行できませんでした。これは、システムに負荷がかかりすぎて いることを示しています。 処置: システム・ロードを減らすステップを実行するか、システム・リソースを増やしてロードを処理して ください。 CRS-01720: Cluster Synchronization Services デーモン(CSSD)を操作できます。 原因: Cluster Synchronization Services デーモン(CSSD)は完全に初期化され、機能しま す。CSSD グループ・メンバーシップ・サービスが開始されました。CSSD に依存するサービスは、 Cluster Synchronization Service の使用を開始できます。 処置: 処置は必要ありません CRS-01721: Cluster Synchronization Service デーモン(CSSD)がフェンス・タイプstring に 対して初期化を完了できませんでした。 原因: Cluster Synchronization Service デーモン(CSSD)が、示されたフェンス・タイプの初期 化を完了できませんでした。これは、おそらく関連するサポート・エンティティの障害が原因です。 CSSD が依存するエンティティは、ASM、DISKMON です。DISKMON またはASM からのアラー ト・ログ内のメッセージが、追加の詳細を提供する場合があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01722: Cluster Synchronization Service デーモンが内部エラーを検出しました。 原因: CSSD が内部エラーのために失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01723: Cluster Synchronization Services デーモン(CSSD)がスレッドstring の生成に 失敗したため終了しました。 原因: Cluster Synchronization Services は、オペレーティング・システム・エラーのために、示さ れたクリティカル・スレッドを生成できませんでした。付随するメッセージは、失敗したシステム・コールに 1386 関する追加の詳細を提供します。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01724: CSSD エージェントがCSSD プロセスの生成に失敗しました 原因: オペレーティング・システムがプロセスを起動できなかったため、Cluster Synchronization Services デーモンを開始できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01725: オペレーティング・システム・エラー'string'が操作'string'の実行中に発生しました。 原因: 示された操作でオペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01726: プロセスがリアルタイム優先度で実行できませんでした。string のstring の詳細。 原因: CSSD、CSSDMONITOR またはCSSDAGENT がリアルタイム優先度を設定できませんで した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01727: このノード'string' (number)とノード'string' (number)との間のネットワーク通信 が再確立されました。ノードの削除はもはや差し迫っていません。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01728: ほとんどの投票ファイルはnumber サイトでアクセス可能ですが、number サイトが必 要です。データ整合性を保つため中断します。詳細はstring(string)を参照してください 原因: 投票ファイルの管理操作、定期的な投票ファイルへのアクセス、またはリース取得により、投 票ファイルのアクセス可能性のチェックが行われ、多数のサイトの投票ファイルの大半がローカル・ノード からアクセスできないと判断されました。 処置: 適切な'crsctl'コマンドを使用して、メッセージCRS-01637 に示されているように、使用でき なくなった投票ファイルを削除します。クラスタウェア・スタックがアクティブな別のノードでcrsctl コマンド を実行するか、排他モードでクラスタウェア・スタックを起動します。 1387 CRS-01729: クラスタウェア・スタックが予想通りに停止しなかったため、CSSD を起動できませんでした。 原因: 考えられる原因: - 停止時間ゼロのGI パッチ適用のモードでのクラスタウェア・スタックの停止 がこの起動試行の前に発行されなかった - 停止時間ゼロのGI パッチ適用のモードでのクラスタウェ ア・スタックの停止が発行されたが失敗した 処置: 停止時間ゼロのGI パッチ適用のモードのオプションを指定せずに、クラスタウェア・スタックを通 常どおりに再起動してください。 CRS-01730: オペレーティング・システム・エラー'string'のため、クラスタ同期化サービス・デーモンがプ ロセスの優先度を変更できませんでした。 原因: プロセスの優先度を変更しようとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01731: ストレージ・セル'string'は、このノードからはアクセスできませんが、ノード'string'から引 き続きアクセス可能です。データ整合性を保つため中断します。詳細は'string'の'string'を参照してくだ さい。 原因: このノードとストレージ・セルとの間に接続の問題がありました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01732: ユニキャスト・モードでのCSSD-GPNPD ハンドシェイクに失敗しました。詳細は'string' ('string')を参照してください。 原因: Grid Plug and Play (GPNP)コンポーネントによる初期化に失敗したため、クラスタ同期化 サービス・デーモン(CSSD)が起動中に失敗しました。 処置: クラスタウェア・アラート・ログとデーモン・ログを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 CRS-01733: クラスタ同期化サービスのミスカウント設定がnumber からnumber に変更されまし た。 原因: Cluster Synchronization Services のミスカウントを変更する構成変更リクエストが正常 に完了しました。 処置: 処置は必要ありません 1388 CRS-01734: Cluster Synchronization Services のミスカウント設定がnumber から number に変更されました。 原因: Cluster Synchronization Services のミスカウントを変更する構成変更リクエストが正常 に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01735: フェンス要求がnumber のタイムアウトでエンティティ・ノードnumber に対して発行さ れました。 原因: フェンスがクライアントから要求されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-01736: ノードstring からのフェンス要求が、ノードstring を除去するようにエスカレートされて います。 原因: 要求されたフェンスが成功しませんでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-01737: ノードstring からのメンバー停止が、ノードstring を除去するようにエスカレートされて います。 原因: 要求されたメンバー停止が成功しませんでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-01801: クラスタstring はノードstring で構成されました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01802: ノードstring はクラスタに追加されました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01803: ノードstring はクラスタから削除されました。 1389 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01804: ノードstring はバージョンstring にアップグレードされました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01805: CSS デーモンに接続できません。リターン・コードnumber 原因: CSS 接続を初期化できませんでした。 処置: CSS デーモンが実行中であることを確認し、起動していない場合は再起動してください。操作 を再試行してください。 CRS-01806: このホストのノード番号の取得中にエラーが発生しました。リターン・コードnumber 原因: このノードのノード番号のリクエストに失敗しました。 処置: CSS デーモンが実行中であることを確認し、再起動後に失敗した操作を再試行していない 場合はCSS デーモンを再起動してください。問題を示しているアラート・ログで、CSS デーモンからの エラー・メッセージを確認してください。 CRS-01807: 内部クラスタ構成コマンドがOCR/OLR 操作に失敗しました。string のstring の詳 細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-01808: Oracle Local Registry のノードstring に関するノード固有の構成がバージョン string にアップグレードされました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01809: クラスタ構成コマンドがOCR またはOLR のキーstring のオープンに失敗しました。 string のstring の詳細。 1390 原因: 構成の予期される部分または必須の部分が、クラスタまたはローカル・レジストリにありません。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用してエラーを検出し、ocrdump ユーティリティを使用してレジ ストリ・コンテンツを確認してください。問題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要な ことがあります。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-01810: Oracle Local Registry のノードstring に関するノード固有の構成がパッチ適用され パッチ・レベルnumber になりました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01811: ノードstring はパッチ適用されパッチ・レベルnumber になりました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-01812: パブリックとプライベートの両方が拒否されたため、同じネットワークを使用しようとしてい ます。 原因: パブリックおよびクラスタ・インターコネクトとして、個別のネットワークを使用する必要があります。 処置: パブリックとプライベート・インターコネクトに個別のネットワークを使用してインストールを再試行 してください。 CRS-01901: CRS サービス設定(string)が[string]から[string]に変更されました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-02001: 接続の開始時のメモリー割当てエラー 原因: ターゲット・プロセスとの接続にメモリーを割り当てられませんでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-02002: ユーザーstring によるstring への接続が拒否されました 原因: ユーザー・コマンドがターゲット・プロセスに接続できませんでした。 1391 処置: 現行ユーザーに接続に十分な権限がない可能性があります。 CRS-02003: エラーnumber がstring への接続時に発生しました 原因: ターゲット・プロセスに接続できませんでした。 処置: 正しく接続されていることを確認してください。必要な場合、しばらく待ってから再試行してくだ さい。 CRS-02004: エラーnumber が、string へのメッセージの送信時に発生しました 原因: ユーザー・コマンドがターゲット・プロセスと正常に通信できませんでした。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 CRS-02005: string からのレスポンス待機中にタイム・アウトになりました 原因: 時間内にターゲット・プロセスから通知が戻りませんでした。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 CRS-02006: エラーnumber が、string からのメッセージの受信時に発生しました 原因: ターゲット・プロセスからメタ・メッセージまたはレスポンス・メッセージを受信しませんでした。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 CRS-02007: 無効なコンポーネント・キー名が使用されています 原因: 指定されたコンポーネント・キー名が認識されませんでした。 処置: 有効なコンポーネント・キー名を指定して、コマンドを再実行してください。 CRS-02008: 無効なメッセージ・タイプが使用されています 原因: 未認識のメッセージ・タイプが送信されました。 処置: 有効なコマンドを指定して再試行してください。 CRS-02009: ユーザーstring の認証を取得できません 原因: 現行ユーザーの接続は認証されていません。 1392 処置: 別のユーザーとしてログインし、操作を再試行してください。 CRS-02010: string からのレスポンス・メッセージが無効です 原因: レスポンス・メッセージの書式が正しくありません。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 CRS-02011: 索引number のレスポンスがstring からのレスポンス・メッセージにありません 原因: レスポンス・メッセージの指定の索引にレスポンスが含まれていませんでした。 処置: これが予期しない結果である場合は、しばらく待ってから再試行してください。 CRS-02012: コマンドで構文エラーがあります 原因: コマンド構文が無効です。 処置: crsctl debug -h を発行して、コマンド構文の詳細を確認してください。,と;の違いに注意し てください。 CRS-02013: ユーザーstring は、必要な権限を持っていません 原因: ユーザーが必要な権限を持っていないため、クラスタウェア・デーモンに診断接続しようとして失 敗しました。 処置: システム・ツールを使用して、指定されたデーモン・プロセスのユーザーを特定してください。指 定されたデーモン・プロセスと同じユーザーとしてログオンし、再試行してください。 CRS-02101: バージョンnumber を使用してOLR がフォーマットされました。 原因: OLR の場所が正常にフォーマットされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02102: OLR はファイルstring からリストアされました。 原因: OLR はユーザーの要求によりバックアップ・ファイルから正常にリストアされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02103: OLR フォーマットはバージョンnumber にダウングレードされました。 1393 原因: OLR はユーザーのリクエストにより以前のブロック形式に正常にダウングレードされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02104: OLR はstring からインポートされました。 原因: OLR コンテンツがファイルから正常にインポートされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02105: OLR のアップグレードが完了しました。バージョンはnumber からnumber に変更され ました。string の詳細。 原因: OLR は新しいブロック形式に正常にアップグレードされました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02106: OLR ロケーションstring にアクセスできません。string の詳細。 原因: OLR にアクセス中にエラーが発生しました。 処置: ocrcheck -local コマンドを使用してデバイスのアクセス権およびブロックの整合性を検証して ください。エラーの発生したOLR の場所に適切なアクセス権が設定されているかどうかを調べてくださ い。 CRS-02112: OLR サービスがノードstring で起動されました。 原因: OLR が正常に起動されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02114: ファイルstring からOracle Local Registry のインポートに失敗しました 原因: インポート・ファイルからデータを読み取ってローカル・レジストリにインポートできません。 処置: ローカル・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 CRS-02119: Oracle Local Registry (OLR)サービスがホストstring で終了しました。string の string の詳細。 原因: OLR サービスで内部エラーが発生しました。 1394 処置: メッセージに示されているOracle Clusterware アラート・ログとOracle 高可用性サービ ス・デーモン(OHASD)ログを収集し、Oracle Support Services に連絡してください。 CRS-02120: Oracle Local Registry に無効なコンテンツがあります。string のstring の詳細。 原因: Oracle Local Registry コンテンツの一部が無効でした。 処置: 詳細は、メッセージで示されるログ・ファイルを確認してください。ocrcheck -local コマンドを 使用してエラーを検出し、ocrdump -local コマンドを使用してレジストリ・コンテンツを確認してくだ さい。問題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。それでも問題が 解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02129: Oracle Local Registry のバックアップ・ファイルstring が破損しています。string の string の詳細。 原因: Oracle ローカル・レジストリ(OLR)の定期的なバックアップによって作成されたバックアップ・ファ イルが、バックアップ後の健全性チェックに合格しませんでした。OLR が破損しているか、バックアップに 障害があります。 処置: バックアップの生成中に障害が発生した場合は、次回のバックアップ生成時に障害が修正さ れ、何もする必要はありません。後続のバックアップにも障害がある場合は、Oracle ローカル・レジス トリが破損している可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02130: Oracle Local Registry のバックアップ・ファイルstring を検証できませんでした。 string のstring の詳細。 原因: 示されたOracle Local Registry(OLR)バックアップ・ファイルは、検証処理が開始されてい ないか、検証チェックの実行に失敗しているため、検証できませんでした。 処置: Oracle Local Registry(OLR)のバックアップを再試行します。それでも問題が解決できな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02301: GPnP: string 原因: これは、GPnP レイヤーからアラート・ログに送られるメッセージです。 処置: 示されているメッセージを確認し、適切に対応してください。 CRS-02302: GPnP プロファイルを取得できません。エラーstring(string)。 原因: GPnP プロファイルの取得操作に失敗しました。 1395 処置: 該当なし CRS-02303: GPNPD はローカル・ノードで実行されていません。 原因: GPNPD はローカル・ノードで実行されていません。GPnP リクエストは完了できません。 処置: GPNPD が実行中であることを確認し、操作を再試行してください。 CRS-02304: GPnP プロファイルの署名の検証に失敗しました。string リクエストは中断されました。 原因: GPnP のリクエストまたはリクエスト結果で使用されるGPnP プロファイルに、有効な署名があ りません。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02305: GPnP リソース検出(MDNSD)はローカル・ノードで実行されていません。 原因: GPnP リソース検出に失敗しました。 処置: リソース検出サービス(MDNSD)がローカル・ノードで実行されることを確認してください。 CRS-02306: ホスト"string"のGPnP サービスが見つかりません。 原因: リクエストされたホスト上のリモートGPnP サービスが、リソース検出結果に検出されませんでし た。 処置: ホストが起動しており、clusterware GPnP サービス(MDNSD およびGPNPD)が起動し、 実行中で、ネットワーク接続が利用できることを確認してください。 CRS-02307: リクエストされたリモート・ホストにはGPnP サービスがありません。 原因: GPnP がリモート・ホスト上で動作可能なGPnP サービスを検出できませんでした。 処置: リモート・ホスト上でGPnP サービス(MDNSD とGPNPD)が起動していて、ネットワーク接続 が動作していることを確認してください。 CRS-02310: セキュリティ機能の初期化に失敗しました。 原因: GPnP セキュリティ・コンポーネントの初期化中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1396 CRS-02311: リソース検出の初期化に失敗しました。RD エラー: string。RD プロバイダが正しくイン ストールされていることを確認してください。 原因: GPnP リソース検出(RD)の初期化中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02312: XML Developer's Kit (XDK)の初期化に失敗しました。XDK エラーstring。 原因: XML Developer's Kit コンポーネント(XDK)の初期化中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02313: GIPC 通信レイヤーの初期化に失敗しました。GIPC エラー: string. 原因: GIPC 通信レイヤーの初期化中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02314: サブシステムのロックを初期化できません。 原因: サブシステムのロックの初期化中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02315: GPnP の証明書鍵プロバイダの初期化に失敗しました。 原因: GPnP の証明書鍵プロバイダのデータが見つからないか、破損しています。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02316: GPnP string(string)を初期化できません。 原因: 一般的なGPnP 初期化エラー。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02317: ローカルGPnP セキュリティ・キー(ウォレット)を取得できません。 原因: GPnP ウォレットのディレクトリまたはファイルが見つからないか、破損しています。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1397 CRS-02318: GPNPD が見つかりません。 原因: ローカルGPnP サービスが見つかりません。 処置: 必ずGPNPD を実行してください。 CRS-02319: GPnP プロファイルでクラスタ名が見つかりません。 原因: プロファイルが無効です。必須のclustername パラメータを指定する必要があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02320: GPnP プロファイルで順序番号が見つかりません。 原因: プロファイルが無効です。必須のプロファイル順序パラメータを指定する必要があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02321: フレックス・クラスタ・モードの構成がグリッド・プラグ・アンド・プレイ(GPnP)プロファイルに 見つかりません。 原因: プロファイルにフレックス・クラスタ・モードの構成がなく、フレックス・クラスタ・モードのスタックの起 動に使用できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02322: ローカルGPnP プロファイルを取得できません。GPnP プロファイル・キャッシュ・プロバイダ の初期化中にエラーが発生しました。 原因: ローカルGPnP の設定が無効でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02323: GPnP プロファイル・キャッシュ・プロバイダの1 つを初期化中にエラーが発生しました。 原因: ローカルGPnP の設定が無効でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02324: GPnP プロファイルのプッシュ中にエラーが発生しました。 原因: GPnP プロファイルの更新が部分的に失敗しました。 1398 処置: 更新を再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-02325: リクエストされたクラスタ・ノードからGPnP プロファイルを取得できません。 原因: リモート・ノードからのGPnP プロファイルの取得に失敗しました。 処置: 更新を再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-02326: GPnP プロファイルがクラスタ・ノード間で異なっています。string 原因: GPnP プロファイルがクラスタ・ノード間で異なっていました。 処置: 更新を再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-02327: GPNPD はすでにノードstring で実行中です。終了しています。 原因: GPnP サービス・インスタンスはすでにノードで実行中でした。 処置: 既存のGPNPD インスタンスをまず停止してください。 CRS-02328: GPNPD がノードstring で起動されました。 原因: GPnP サービスがノードで起動されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02329: ノードstring のGPNPD が停止されました。 原因: GPnP サービスがリクエストによって停止されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02330: GPNPD はGPnP ピアのリスニングの開始に失敗しました。 原因: GPnP サービスでサーバー・エンドポイントを開けませんでした。 処置: GPNPD ログで原因を確認してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポ ート・サービスに連絡してください。 1399 CRS-02331: "string"からGPnP プロファイルを取得中にエラーが発生しました。 原因: リモート・ノードからのリモートGPnP プロファイルの取得操作に失敗しました。 処置: リクエストを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 CRS-02332: "string"へのGPnP プロファイルのプッシュ中にエラーが発生しました 原因: リモート・ノードへのGPnP プロファイルのプッシュ操作に失敗しました。 処置: リクエストを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 CRS-02333: GPnP プロファイルをローカル・キャッシュに書き込めませんでした。 原因: GPNPD サービスでGPnP プロファイルをローカル・キャッシュに保存できませんでした。 処置: クラスタウェア・ホームに10MB 以上のディスク空き領域があることを確認してください。それで も問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02334: 保留中のGPnP プロファイルをローカル・キャッシュから削除できませんでした。 原因: GPNPD サービスでGPnP プロファイルをローカル・キャッシュから削除できませんでした。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02335: 保留中のGPnP プロファイルをローカル・キャッシュに書き込めませんでした。 原因: GPNPD サービスでGPnP プロファイルをローカル・キャッシュに保存できませんでした。 処置: クラスタウェア・ホームに10MB 以上のディスク空き領域があることを確認してください。それで も問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02336: GPNPD は、ローカルのGPnP プロファイルの取得に失敗したため続行できません。 gpnpd/gpnp クライアント・ログを確認してください。 原因: GPnP サービスでローカル・キャッシュのプロファイルが見つからず、続行できません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02339: string によるGPNPD の通知に失敗しました。これが原因で、クラスタ構成の変更が一 1400 部阻害される可能性があります。通知は引き続き試行されます。 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ・デーモン(GPNPD)が指定されたサービス(Multicast Domain Name Service Daemon (MDNSD)やOracle グリッド・ネーミング・サービス(GNS) など)を使用して、自らを通知することに失敗しました。通知は通常の間隔で引き続き試行され、アラ ートは定期的に発行されます。 処置: 指定されたサービスが実行中であることを確認し、成功メッセージCRS-2337 を待ってからク ラスタ構成を変更してください。 CRS-02340: 受信したgpnp メッセージの処理中にエラーが発生しました。 原因: 無効なGPnP メッセージを受信しました。 処置: gpnp クライアントおよびGPNPD のログで詳細を確認してください。それでも問題が解決でき ない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02341: ノードstring のGPNPD は信号number により停止されています。 原因: 受信した信号が原因で、GPnP サービスを停止しています。 処置: クラスタ管理者に連絡してください。 CRS-02342: GPnP メッセージングがエラーを受信しました: string(string)。 原因: GPnP メッセージ・エラーを受信しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02401: クラスタ時刻同期化サービスがホストstring で起動されました。 原因: 示されたノードでクラスタ時刻同期化サービスが正常に起動されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02402: クラスタ時刻同期化サービスがホストstring で中断されました。string のstring の詳 細。 原因: 内部エラーによりクラスタ時刻同期化サービスが中断されました。クラスタ時刻同期化サービ スのログ・ファイルを調べて、原因を確認してください。 処置: クラスタ時刻同期化サービスが自動的に起動されるようにするかどうかを決定してください。 1401 CRS-02403: ホストstring のクラスタ時刻同期化サービスはオブザーバ・モードになっています。 原因: クラスタ時刻同期化サービスが、クラスタの1 つ以上のノードでベンダーのアクティブな時刻同 期化サービスを検出しました。 処置: Oracle Clusterware では、時刻同期化サービスがアクティブ・モードであることが必要です。 Oracle Clusterware は、ベンダーの時刻同期化サービスまたはOracle Cluster Time Synchronization Service と連携します。クラスタ時刻同期化サービスをアクティブ・モードに変更 するには、すべてのノードでベンダーの時刻同期化サービスの停止と構成解除を行ってください。 CRS-02404: クラスタ時刻同期化サービスは、ローカル時刻が平均クラスタ時刻と大きく異なることを検 知しました。string の詳細。 原因: ローカル時刻と参照ノードの時刻の差が大きすぎて修正できませんでした。 処置: ローカル・ノードのOracle Clusterware を停止してください。ネイティブ・プラットフォームまた はOS のメソッドを使用して時計を調整してください。ローカル・ノードのOracle Clusterware を再 起動してください。 CRS-02405: ホストstring のクラスタ時刻同期化サービスがユーザーによって停止されました 原因: 示されたノードのクラスタ時刻同期化サービスがユーザーによって終了されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02406: クラスタ時刻同期化サービスがホストstring でタイムアウトになりました。string の詳 細。 原因: クラスタ時刻同期化サービスのアクションが失敗しました。参照ノードからの情報は破棄されま した。 処置: クラスタ・ノード間のすべてのネットワーク接続を検証し、問題のある接続を修正してください。 ネットワークの問題が見つからない場合は、次の処置を実行してください。 1diagcollection.pl を 実行します。2.Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02407: 新しいクラスタ時刻同期化サービスの参照ノードはホストstring です。 原因: 新しいクラスタ時刻同期化サービスの参照ノードが選択されました。 処置: 処置は必要ありません 1402 CRS-02408: ホストstring の時計は、平均クラスタ時刻と同期化するために、クラスタ時刻同期化サ ービスによって更新されました。 原因: 時計が更新されて平均クラスタ時刻と同期化されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02409: ホストstring の時計は平均クラスタ時刻とnumber マイクロ秒違います。クラスタ時 刻同期化サービスがオブザーバ・モードで実行されているため、何も実行されていません。 原因: 示されたホスト上のシステム・クロックは平均クラスタ時間と1000 マイクロ秒を超えて異なって いた。クラスタ時刻同期化サービスがオブザーバ・モードで実行されているため、何も処理が行われま せんでした。 処置: ノード上のベンダーの時刻同期化サービスを正しく操作するようにしてください。 CRS-02410: ホストstring のクラスタ時刻同期化サービスはアクティブ・モードになっています。 原因: クラスタ時刻同期化サービスが、クラスタのどのノードでもベンダーのアクティブな時刻同期化サ ービスを検出しませんでした。 処置: 処置は必要ありません。クラスタ時刻同期化サービスよりもベンダーの時刻同期化サービスを 優先する場合は、すべてのノードでベンダーの時刻同期化サービスを構成して起動し、クラスタ時刻 同期化サービスをオブザーバ・モードに変更してください。 CRS-02411: ローカル時刻が平均クラスタ時刻と大きく異なるため、クラスタ時刻同期化サービスによる 時刻の同期化に長い時間がかかります。string の詳細。 原因: ローカル時刻と参照ノードの時刻の差が大きすぎて、短時間で同期化できませんでした。 処置: (オプション)時刻を参照ノードと瞬時に同期化するには、このノードのOracle Clusterware を停止して再起動してください。 CRS-02412: クラスタ時刻同期化サービスは、ローカル時刻が平均クラスタ時刻と大きく異なることを検 知しました。string の詳細。 原因: ローカル時刻と参照ノードの時刻の差が大きすぎました。クラスタ時刻同期化サービスがオブ ザーバ・モードで実行されていたため、アクションは実行されていません。 処置: ノード上のベンダーの時刻同期化サービスを正しく操作するようにしてください。または、クラス タ時刻同期化サービスをアクティブ・モードに変更するには、すべてのノードでベンダーの時刻同期化 1403 サービスの停止と構成解除を行ってください。 CRS-02413: 参照ノードのネットワーク待機時間が長かったため、クラスタ時刻同期化サービスがステッ プ時間を同期できませんでした。ローカル時刻は平均クラスタ時刻と大きく異なりません。クラスタ時刻同期 化サービスはslew 時刻同期モードに入っています。 原因: クラスタ時刻同期化サービスは、ネットワーク待機時間が長くなりました。ローカル時刻は平均 クラスタ時刻と大きく異なりませんでした。そのため、クラスタ時刻同期化サービスは、slew 時刻同期 でシステム時間を維持します。 処置: 大幅なネットワーク遅延の根本原因を判別し、必要に応じて適切な修復を実行してください。 CRS-02414: 参照ノードのネットワーク待機時間が長かったため、クラスタ時刻同期化サービスがステッ プ時間を同期できませんでした。ローカル時刻が平均クラスタ時刻と大きく異なります。クラスタ時刻同期 化サービスを中断しています。 原因: クラスタ時刻同期化サービスは、ネットワーク待機時間が長くなりました。ローカル時刻は平均 クラスタ時刻と大きく異なりませんでした。そのため、クラスタ時刻同期化サービスを中断しています。 処置: ローカル・ノードのOracle Clusterware を停止します。大幅なネットワーク遅延の根本原 因を判別します。必要に応じて適切な修復を実行してから、ローカル・ノードのOracle Clusterware を再起動してください。 CRS-02415: リソース'string'は、その所有者'string'がOracle Restart ユーザー'string'と同じ でないため登録できません。 原因: Oracle Restart ユーザー以外のユーザーが所有しているため、メッセージに示されているリソ ースを登録できませんでした。 処置: Oracle Restart ユーザーとして再発行してください。 CRS-02416: クラスタ時刻同期化サービスはオブザーバ・モードになっています。 原因: クラスタ時刻同期化サービスが、クラスタの1 つ以上のノードでベンダーのアクティブな時刻同 期化サービスを検出しました。 処置: Oracle Clusterware では、時刻同期化サービスがアクティブ・モードであることが必要です。 Oracle Clusterware は、ベンダーの時刻同期化サービスまたはOracle Cluster Time Synchronization Service と連携します。クラスタ時刻同期化サービスをアクティブ・モードに変更 するには、すべてのノードでベンダーの時刻同期化サービスの停止と構成解除を行ってください。 1404 CRS-02417: クラスタ時刻同期化サービスはアクティブ・モードになっています。 原因: クラスタ時刻同期化サービスが、クラスタのどのノードでもベンダーのアクティブな時刻同期化サ ービスを検出しませんでした。 処置: 処置は必要ありません。クラスタ時刻同期化サービスよりもベンダーの時刻同期化サービスを 優先する場合は、すべてのノードでベンダーの時刻同期化サービスを構成して起動し、クラスタ時刻 同期化サービスをオブザーバ・モードに変更してください。 CRS-02418: ホストstring の時計は平均クラスタ時刻とnumber マイクロ秒違います。時刻の差が 許容オフセットのnumber 秒を超えているため、クラスタ時刻同期化サービスは時刻の同期化を実行しま せん。詳細はstring を参照してください。 原因: クラスタ時刻同期化サービスが、示されたノード上の平均クラスタ時刻からの時間オフセットが、 示された許容値を超えていることを検出したため、終了しました。 処置: 示されたホストでOracle Clusterware を停止します。ネイティブ・プラットフォームまたはオペ レーティング・システムの方法を使用して時計を調整してから、示されたホストでOracle Clusterware を再起動します。 CRS-02419: ホストstring の時計は平均クラスタ時刻とnumber マイクロ秒違います。時刻の差が 許容オフセットのnumber 秒を超えているため、クラスタ時刻同期化サービスは時刻の同期化を実行しま せん。詳細はstring を参照してください。 原因: クラスタ時刻同期化サービスが、示されたノード上の平均クラスタ時刻からの時間オフセットが、 示された許容値を超えていることを検出したため、終了しました。 処置: 示されたホストでOracle Clusterware を停止します。ネイティブ・プラットフォームまたはオペ レーティング・システムの方法を使用して時計を調整してから、示されたホストでOracle Clusterware を再起動します。 CRS-02500: リソース'string'は実行されていないため、停止できません 原因: 実行されていないリソースを停止するリクエストが受信されました。 処置: リソースの現在の状態(すでに実行されていないかどうか)を確認してください。 CRS-02501: リソース'string'は無効です 原因: リソースは現在無効であるため、操作できない可能性があります。 1405 処置: リソースを有効化し、リクエストを再実行してください。 CRS-02502: リソース'string'には、リソース'string'のため依存性エラーがあります 原因: 指定されたリソースの依存性が原因で、実行しようとした操作に失敗しました。 処置: 実行しようとした操作が今も必要かどうかを確認してください。必要な場合は、指定されたリソ ースとその状態を評価し、対処措置を決定してください。 CRS-02503: リソース'string'は不明状態であり、先に停止する必要があります 原因: リソースは、不明状態の間は操作できません。 処置: リソースを手動で停止し、リソースがオフラインであることを確認してから、リクエストを再実行し てください。 CRS-02504: リソース'string'は、配置ポリシーを満たすオンライン・サーバー上のいずれにも配置でき ません 原因: リソースの配置ポリシーによる制約のため、リソースを配置できません。 処置: リソースの配置ポリシーを変更するか、リクエストを再確認してください。 CRS-02505: 'string'に対しては別の操作が実行されています。後で再試行してください 原因: 指定されたオブジェクトに対して別の操作が実行中です。 処置: 通常は、待機してから再試行するか、リクエストをキューに入れるかのいずれかを実行します。 CRS-02506: 'string'の操作は取り消されました 原因: スケジュール済または実行中の操作は取り消されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02507: 修飾子'string'(依存性'string')はサポートされていません 原因: 修飾子が無効です。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02508: 依存性'string'の指定が不完全です 1406 原因: 指定された依存オブジェクトは、依存性の指定に含まれていません。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02509: リソース・タイプ'string'(依存性'string' で使用)が存在しないか、登録されていませ ん 原因: 依存性の指定で参照されるリソース・タイプが見つかりません。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02510: リソース'string'(依存性'string' で使用)は存在しないか、登録されていません 原因: 依存性の指定で参照されるリソースが見つかりません。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02511: 属性'string'は、リソース'string'についてper-X 基準で指定できません 原因: 指定された属性がper-X 基準で指定されましたが、この属性にはこの指定は許可されてい ません。 処置: 指定を削除してください。 CRS-02512: 'string'の属性形式はリソース'string'では無効です 原因: 指定が有効な形式に従っていません。 処置: 指定を修正し、リクエストを再実行してください。 CRS-02513: 'string'の属性形式は無効です 原因: 指定が有効な形式に従っていません。 処置: 指定を修正し、リクエストを再実行してください。 CRS-02514: 依存性属性の指定'string'は、リソース'string'では無効です 原因: リレーションの指定が有効な形式に従っていません。 処置: 指定を修正し、リクエストを再実行してください。 CRS-02515: リソース'string'に循環依存が見つかりました 1407 原因: リソースの依存性の指定に循環依存があります。 処置: 循環依存は許可されていません。プロファイルを変更し、再実行してください。 CRS-02516: サーバー・プールは、リソース'string'に指定されていません 原因: リソース・プロファイルにはサーバー・プールが指定されていません。 処置: 既存のサーバー・プールまたはHOSTING_MEMBERS をプロファイルで指定し、リクエストを 再実行してください。 CRS-02517: 必須の属性'string'がリソース'string'に指定されていません 原因: 必須の属性がリソース・プロファイルにありません。 処置: 属性をプロファイルに追加し、リクエストを再実行してください。 CRS-02519: 'string'または'string'のいずれかを、'string'が'string'の場合指定する必要があり ます 原因: 両方のパラメータが指定されたか、どちらのパラメータも指定されませんでした。 処置: 2 つのうちの1 つのみを指定し、再実行してください。 CRS-02520: 値'string'(属性'string')が無効です 原因: 属性に指定された値が不適切または無効です。 処置: 値を確認し、問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02521: 読取り専用属性'string'は変更できません 原因: 読取り専用の属性を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02522: 値が指定されていません 原因: 値に何も指定されていません。 処置: 有効な値を指定してください。 CRS-02523: 値の指定で無効な文字が使用されています 1408 原因: 値の指定に使用された1 つ以上の文字が不適切です。 処置: 有効な値を指定してください。 CRS-02524: 値の指定には'string'/'string'/'string'/'string'/'string'/'string'のみを含め ることができます 原因: 指定された値は、許可されている値ではありません。 処置: 値は、示された許可されている値のいずれかである必要があります。有効な値を指定してくだ さい。 CRS-02525: リソース'string'のすべてのインスタンスはすでに実行中です。強制オプションが指定され ていないため移動は許可されません 原因: リソースのすべてのインスタンスは実行中であり、起動リクエストに強制オプションが指定されて いません。 処置: 強制オプションを指定するか、リクエストの必要性を判断してください。 CRS-02526: リソース'string'('string'で起動)の使用可能なインスタンスがありません 原因: リソースのすべてのインスタンスはすでに実行中であるか、指定されたサーバーで起動できませ ん。 処置: 追加のインスタンスを作成するか、リクエストの必要性を判断してください。 CRS-02527: 'string'を起動できません。'string'依存性が'string'にあります 原因: リソースが、依存している別のエンティティにより起動を阻止され、起動/移動できません。 処置: このメッセージは通常、依存先リソースの問題の詳細を示す別のメッセージと対になっています。 そのメッセージで推奨される処置に従ってください。 CRS-02528: 可能性のあるすべてのサーバーはリソースによって占有されているため、'string'のインス タンスを配置できません 原因: リソースを配置できるすべてのサーバーは、リソースのインスタンスをすでにホストしています。 処置: 別のサーバーを追加するか、リソースの配置パラメータを変更して、追加サーバーへの配置を 可能にしてください。 1409 CRS-02529: 'string'は、強制オプションが指定されていない場合、'string'の停止または移動が必要 であるため処理できません 原因: リソースを操作するには他のリソースを停止または移動する必要があり、このためには強制オ プションが指定されている必要がありますが、このオプションが未指定です。 処置: リクエストを再確認し、リクエストが適切な場合は、強制オプションを設定して再実行してくだ さい。 CRS-02530: 'string'は、'string'にそれに対する停止時刻'string'依存性があるため、停止できませ ん 原因: リソースは別のリソースに依存していて、その別のリソースに問題があるため、リソースを停止で きません。 処置: このメッセージは通常、依存先リソースの問題の詳細を示す別のメッセージと対になっています。 そのメッセージで推奨される処置に従ってください。 CRS-02531: 'string'の操作中に内部エラーが発生しました 原因: これは、まったく予期しない内部エラーに対する汎用的メッセージです。 処置: このメッセージは通常、問題をより詳細に説明した別のメッセージの後に発行されます。 Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02532: 'string'のOCR 書込みに失敗しました 原因: 原因は不明ですが、このメッセージは通常、OCR が破損している、または使用不可であるこ と、キーを更新する権限がないこと、あるいはOCR コードのソフトウェアに不具合があることを示します。 処置: OCR にアクセスできることを検証し、キーに対する権限が適合することを確認してください。 Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02533: サーバー'string'は停止しています。'string'で操作を実行できません 原因: サーバーが停止しているため、操作を実行できません。 処置: 別のサーバーを使用してください。 CRS-02534: リソース・タイプ'string'は登録されていません 原因: 指定されたリソース・タイプは登録されていません。 1410 処置: リクエストを再確認してください。 CRS-02535: リソース・タイプ'string'には属性'string'がないため、更新できません 原因: 存在しない属性は変更できません。 処置: リクエストを再確認してください。 CRS-02536: 必須の属性'string'が'string'に指定されていません 原因: 必須の属性がエンティティのプロファイルにありません。 処置: 属性をプロファイルに追加し、リクエストを再実行してください。 CRS-02537: リソース・タイプ'string'は直接拡張できません。かわりにその拡張を使用してください 原因: このタイプは拡張できません。 処置: このタイプの拡張であるタイプを使用してください。 CRS-02538: 属性'string'の値のタイプが正しくありません(文字列である必要があります) 原因: 値のタイプが正しくありません。 処置: 値を適切なタイプとして指定して、リクエストを再実行してください。 CRS-02539: 'string'という名前のリソースはすでに登録されています 原因: 指定された名前のリソースはすでに登録されています。 処置: 新しいリソースには一意の名前を使用してください。 CRS-02540: 属性'string'の値のタイプが正しくありません(整数である必要があります) 原因: 値のタイプが正しくありません。 処置: 値を適切なタイプとして指定して、リクエストを再実行してください。 CRS-02541: サーバー・プール'string'は登録されていません 原因: 指定されたサーバー・プールは登録されていません。 処置: リクエストを再確認してください。 1411 CRS-02542: タグ'string'が、競合する'string'および'string'の両方の属性で指定されています 原因: 同じタグが排他サーバー・プールの指定と重複サーバー・プールの指定に使用されています。こ れらの要件は同時に満足できません。 処置: いずれかの属性からタグを削除してください。 CRS-02543: 属性'string'にタイプが指定されていません 原因: 属性に値のタイプが指定されていません。 処置: 適切なタイプを指定して再実行してください。 CRS-02544: 名前'string'は、許可されている最大文字数'number'を超えています 原因: 名前が長すぎます。 処置: より短い名前を使用してください。 CRS-02545: 'string'で操作できません。string 原因: 指定されたエンティティは、別の操作の一部として現在ロックされています。 処置: しばらく待ってからリクエストを再実行してください。 CRS-02546: サーバー'string'がオンラインではありません 原因: 指定されたサーバーはオンラインではないため、操作は無効です。 処置: オンラインのサーバーの名前を指定してください。 CRS-02547: 内部または読取り専用属性'string'(リソース'string')の更新は許可されていません 原因: 内部または読取り専用属性は更新できません。 処置: 内部および読取り専用属性をリクエストから除外してください。 CRS-02548: 'string'の循環依存が'string'から検出されました 原因: 依存性グラフの循環があります。循環は許可されていません。 処置: 依存性グラフを再確認してください。 1412 CRS-02549: リソース'string'は配置ポリシーに対して有効な候補ではないため、'string'に配置でき ません 原因: リソースの配置ポリシーによる制約のため、リソースを配置できません。 処置: リソースの配置ポリシーを変更するか、リクエストを再確認してください。 CRS-02550: リソース'string'には、サーバー'string'にオフライン以外のインスタンスがあるため、フェ イルオーバーできません 原因: リソースを、指定されたサーバーからフェイルオーバーできません。これは、指定されたサーバー 上にまだ使用可能な、オフラインでないリソースのインスタンスが他にもあるためです。フェイルオーバー はサーバー上のリソースのインスタンス全体に対してしか実行できません。 処置: 処置は必要ありません CRS-02551: リソース'string'は、移動できないタイプ'string'であるためフェイルオーバーできません 原因: ローカル・リソースは、あるサーバーから別のサーバーに移動できません。 処置: 処置は必要ありません CRS-02552: 起動するリソース'string'の使用可能なインスタンスがありません。 原因: リソースのすべてのインスタンスが、ONLINE 状態またはUNKNOWN 状態です。 処置: リクエストの必要性を判断してください。 CRS-02553: サーバー・プール'string'は、存在しないため登録解除できません 原因: 削除しようとしているサーバー・ブールが存在しません。 処置: 削除しようとしているサーバー・ブールが存在することを確認してください。 CRS-02554: サーバー・プール'string'は、リソース'string'によって参照されているため登録解除でき ません 原因: 削除しようとしているサーバー・ブールは、他から参照されています。 処置: 削除しようとしているサーバー・ブールが他のエンティティから参照されていないことを確認してく ださい。 1413 CRS-02555: リソース'string'は、ローカル・リソースであるため移動できません 原因: ローカル・リソースが移動できないため、リクエストは完了できません。 処置: リクエストを再確認してください。 CRS-02556: リソース'string'は、移動の試行の失敗後、元の状態にリストアできません 原因: リソースの移動の失敗後、crsd でリソースをリストアできませんでした。 処置: 手動の操作が必要な場合があります。リソースの起動を再試行してください。 CRS-02557: サーバー・プール'string'は、サーバー・プール'string'によって参照されているため、登 録解除できません 原因: 削除しようとしているサーバー・ブールは、他から参照されています。 処置: 削除しようとしているサーバー・ブールが他のエンティティから参照されていないことを確認してく ださい。 CRS-02558: リソース・タイプ'string'は、これに基づくタイプが存在するため登録解除できません。 原因: タイプに派生タイプがある場合、そのタイプは登録解除できません。 処置: 派生タイプを削除してから、このタイプを削除してください。 CRS-02559: リソース・タイプ'string'には、次のリソースがあるため登録解除できません: string 原因: タイプにリソースが登録されている場合、そのタイプは登録解除できません。 処置: 示されたリソースを削除してから、このタイプを削除してください。 CRS-02560: リソース・タイプ'string'は存在しません 原因: 参照されたリソース・タイプが存在しません。 処置: 正しい型を指定してください。 CRS-02561: リソース・タイプ'string'は、リソース'string'によって参照されているため登録解除でき ません 原因: タイプがリソースの依存性で参照されている場合、そのタイプは登録解除できません。 1414 処置: 依存性内でこのタイプを参照している既存のリソースがないようにしてください。 CRS-02562: リソース'string'は、実行されていないため移動できません 原因: 現在実行中のリソースのみを移動できます。 処置: リクエストを発行する前に、リソースが実行中であることを確認してください。 CRS-02563: リソース'string'('string')を起動しようとしましたが失敗しました。今すぐ'string'で再 試行します。 原因: サーバーで、対象(ターゲット・メンバー)を指定せずにリソースを起動しようとしましたが失敗し ました。再試行中です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 CRS-02564: リソース'string'の移動に失敗しました。今すぐ'string'にリストアしようとします。 原因: リソース移動操作で、使用可能ないずれのサーバーにもリソースを移動できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 CRS-02565: リソース'string'を'string'に移動しようとしましたが失敗しました。今すぐ'string'で再 試行します。 原因: サーバーで、対象(ターゲット・メンバー)を指定せずにリソースを移動しようとしましたが失敗し ました。再試行中です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 CRS-02566: ユーザー'string'に、リソース'string'を操作するための権限が十分にありません。これは、 依存性の指定に含まれます。 原因: ユーザーにはリソースを操作する権限がありません。この操作を許可すると、現在のリソースが 将来起動できなくなるかオンライン状態を続行できなくなるためです。 処置: この操作を実行するユーザーには、リソース依存性ツリーの全体を操作するアクセス権限が必 要です。依存リソースのアクセス権を変更してユーザーにこの権限を付与するか、権限を持つ別のユ ーザーがこの操作を実行する必要があります。 CRS-02567: 属性'string'のデフォルト値の解析中にエラーが発生しました 1415 原因: 指定されたデフォルト値が適切ではありません。 処置: 値がそのタイプに適切であることを確認してください。 CRS-02568: ベース・リソース・タイプ名'string'が存在しません 原因: 使用されたベース・タイプの名前が無効です。 処置: ベースとして既存のタイプを使用してください。 CRS-02569: サポートされていない値タイプが属性'string'で使用されています 原因: サポートされていない値タイプが属性の定義で指定されました。 処置: サポートされているタイプを使用してください。 CRS-02570: 内部エラー: オブジェクトの数'number'がリストの数'number'と異なります 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02571: 依存性の種類'string'がリソース'string'に対して複数回指定されています 原因: 依存性の種類がリソースのプロファイルで複数回使用されています。 処置: 複数回指定された同じ依存性の種類を、単一の句として結合してください。 CRS-02572: 'string'は、サポートされている特別な値ではありません 原因: 指定された識別子は、有効な特別な値ではありません。 処置: 値が正しいかどうかを確認してください。 CRS-02573: 所有者フィールドのACL エントリがありません。 原因: ACL 属性の値全体が指定されましたが、所有者の権限を指定する必須エントリがありません。 処置: 所有者の権限をACL 属性の値に追加してください。 CRS-02574: 主グループ・フィールドのACL エントリがありません。 原因: ACL 属性の値全体が指定されましたが、主グループの権限を指定する必須エントリがありま 1416 せん。 処置: 主グループの権限をACL 属性の値に追加してください。 CRS-02575: 所有者以外のユーザーおよび主グループに属しているユーザーのACL エントリがありませ ん。 原因: ACL 属性に、所有者以外のユーザーおよびプライマリ・グループに属するユーザーの権限を指 定する必須エントリがありません。 処置: 他のユーザーの権限をACL 属性の値に追加してください。 CRS-02576: ユーザー'string'はグループ'string'のメンバーではありません 原因: コール元ユーザーがメンバーであると主張するグループの構成にそのユーザーが含まれていませ ん。 処置: コール元ユーザーをメンバーとして含むようにグループを構成してください。 CRS-02577: 属性および値での'string'の使用は許可されていません 原因: 許可されていない文字が検出されました。 処置: 許可されていない文字を使用せずに再試行してください。 CRS-02578: 'string'(number)の値は、'string'(number)の値よりも大きい値にできません 原因: 指定された値が無効です。一方に他方より小さい値を指定することはできません。 処置: 有効な値を使用してください。 CRS-02579: 値'number'は'number'より小さい値にできません 原因: 最小許容値より小さい値です。 処置: 正しい値を使用してください。 CRS-02580: 値'number'は'number'でも'number'でもありません 原因: 値は示された2 つの値のいずれかである必要がありますが、いずれでもありません。 処置: 正しい値を使用してください。 1417 CRS-02581: 値'string'は、'string'、'string'または'string'のいずれでもありません 原因: 値は指定された値のいずれかである必要がありますが、いずれでもありません。 処置: 正しい値を使用してください。 CRS-02582: 値'string'は指定された形式: n[s|d|m|w|h]に従っていません 原因: 値の指定が必要な形式に従っていません。 処置: 正しい値を使用してください。 CRS-02583: 値'number'は'number'から'number'の範囲にあることが必要です 原因: 値が指定可能な範囲内にありません。 処置: 正しい値を使用してください。 CRS-02584: 値'string'はここでは許可されません 原因: 値はこのコンテキストでは正しくありません。 処置: 正しい値を使用してください。 CRS-02585: 組込みリソース・タイプの削除は許可されません 原因: 組込みリソース・タイプを削除しようとしました。 処置: 組込みタイプの削除は許可されません。 CRS-02586: 実行中のリソース'string'を削除するには、強制オプションが必要です 原因: まだ実行中のリソースを削除しようとしました。 処置: crsctl stop resource を使用して、先にリソースを停止します。リソースを停止できない場 合、crsctl delete コマンドに強制オプションを指定してください。 CRS-02587: 属性'string'は内部にあるため、タイプ'string'で上書きできません 原因: サブシステムの内部にある組込みリソース・タイプに定義されている属性は、ユーザー定義のリ ソース・タイプ内で上書きできません。 処置: 新しいユーザー定義のタイプでは、この属性を指定しないでください。 1418 CRS-02588: 'string'の循環依存は'string'からタイプ'string'を介して検出されます 原因: リソース・タイプを介して、依存性グラフの循環が検出されました。循環は許可されていません。 処置: 依存性グラフを再確認してください。 CRS-02589: リレーション修飾子'string'は、リレーションの種類'string'に対して無効です 原因: 予期しないリレーション修飾子が指定されています。 処置: 定義済の修飾子のみを使用してください。 CRS-02590: リソース名を空にしたり、空白を含めることはできません 原因: 名前を空にしたり、空白文字を含めることはできません。 処置: 有効な名前を指定してください。 CRS-02591: サーバー・プール名を空にしたり、空白を含めることはできません 原因: 名前を空にしたり、空白文字を含めることはできません。 処置: 有効な名前を指定してください。 CRS-02592: タイプ名を空にしたり、空白を含めることはできません 原因: 名前を空にしたり、空白文字を含めることはできません。 処置: 有効な名前を指定してください。 CRS-02593: フィルタ指定内のコンパレータ値'string'はサポートされていません 原因: サポートされていないコンパレータが指定されました。 処置: サポートされている値を使用してください。 CRS-02594: フィルタ指定'string'は無効です 原因: フィルタ指定が無効または空です。 処置: 有効なフィルタを指定するか、フィルタ指定がすでにある場合はフィルタを指定しないでください。 CRS-02595: サーバー・プール'string'はすでに登録されています 1419 原因: この名前のサーバー・プールはすでに登録されています。 処置: 現在使用されていない名前を指定してください。 CRS-02596: サーバー・プールの'string'属性の変更はサポートされていません 原因: 属性の値は変更できません。 処置: 目的の値を持つ別のプールを作成し、そのプールを使用してください。 CRS-02597: サーバー'string'はプール'string'に移動できません 原因: 現在、1 つ以上の構成関連の制約があるため、サーバーの移動は有効な操作ではありませ ん。 処置: エラー・スタック全体のコンテキストでリクエストの妥当性を判断してください。 CRS-02598: サーバー・プール'string'は最大サイズ'number'にすでに達しています 原因: プールはすでに最大値に達しています。 処置: リクエストは実行できません。 CRS-02599: サーバー'string' は'string'の親プールにありません 原因: サーバーが、問題のプールの親プールにありません。 処置: リクエストは実行できません。 CRS-02600: サーバー'string'はすでに別の最上位のサーバー・プール内にあります 原因: サーバーはすでに別の最上位プールで使用されており、最上位プールはすべて排他的なサー バー所有権を持ちます。 処置: リクエストは実行できません。 CRS-02601: サーバーstring'は候補としてサーバー・プール'string'によって明示的に示されていませ ん 原因: サーバーは、プールによって候補として許可されている名前のリストに示されていません。 処置: 指定されたグループにあるサーバーを使用してください。 1420 CRS-02602: サーバー'string'はサーバー・プール'string'(サーバー・プール'string'に排他的)内に あります 原因: サーバーはすでに、現在のプールのみが排他的に使用できるように構成されているプール内に あります。 処置: リクエストは実行できません。 CRS-02603: サーバー'string'をサーバー・プール'string'に割り当てられません(最上位のサーバー・ プールではないため) 原因: サーバーの移動は、最上位のサーバー・プール間でのみ可能です。 処置: このようなアクションはサポートされていないため、リクエストは実行できません。 CRS-02604: サーバー'string'はサーバー・プール'string'にすでに割り当てられています 原因: サーバーの移動は無意味です。サーバーはすでにターゲット・プール内にあります。 処置: リクエストの妥当性を確認してください。 CRS-02605: サーバー'string'をサーバー・プール'string'から移動できません。プールで転送が許可 されていません 原因: サーバー・プールは、サーバーの移動を許可しないように構成されています。 処置: リクエストの妥当性を確認してください。 CRS-02606: サーバー・プール'string'が最小サイズを超えていないため、サーバー'string'をサーバ ー・プールから移動できません 原因: 重要度が同等以上のサーバー・プールからは、最小サイズを超えていない場合、サーバーを 移動できません。 処置: サーバー・プールの構成を更新し、重要度または最小サイズ、あるいはその両方を変更してか ら、リクエストを再実行してください。 CRS-02607: 属性'string'はリソース'string'に対してper-X 基準で指定されていません 原因: このリソースに指定された属性は、per-X 基準で指定されていません。 処置: リソースのper-X 属性を確認し、修正して再実行してください。 1421 CRS-02608: 属性'string'はper-X 値ではなく、削除できません 原因: 指定された属性は、per-X 値ではありません。 処置: リソースのper-X 属性を確認し、修正して再実行してください。 CRS-02609: サーバー'string'をサーバー・プール'string' に移動できません。サーバー・プールで転 送が許可されていません 原因: サーバー・プールは、サーバーの移動を許可しないように構成されています。 処置: リクエストの妥当性を確認してください。 CRS-02610: サーバー'string'は使用できません 原因: サーバーが、現在利用できません。 処置: 利用できるサーバーを確認し、アクティブなサーバーでリクエストを再実行してください。 CRS-02611: サーバー・プール'string'は組込みのサーバー・プールであり、削除できません 原因: 組込みのサーバー・プールは削除できません。 処置: 処置は必要ありません CRS-02612: サーバー・プールには、'string'という名前の属性はありません 原因: サポートされていない属性が、登録または更新リクエストの一部として指定されました。 処置: 指定した属性を再確認してください。 CRS-02613: リソース'string'が見つかりません。 原因: 登録されていないリソースを操作しようとしました。 処置: リソースが登録されていることを確認してください。 CRS-02614: リソース・タイプ'string'が見つかりません。 原因: 登録されていないリソース・タイプを操作しようとしました。 処置: リソース・タイプが登録されていることを確認してください。 1422 CRS-02615: サーバー・プール'string'が見つかりません。 原因: 登録されていないサーバー・プールを操作しようとしました。 処置: サーバー・プールが登録されていることを確認してください。 CRS-02616: リソース・タイプ'string'の所有者には、直接的または間接的な導出元であるリソース・タ イプ'string'を操作するための権限が十分にありません。 原因: リソース・タイプを現在の方法で更新することは許可されていません。この方法では、現在のリ ソース・タイプに対する操作が著しく制限され、派生タイプのリソースが将来起動できなくなるかオンラ イン状態を続行できなくなる可能性があるためです。 処置: アクセス権限を変更する場合は、依存性を下から上に変更する必要があります。 CRS-02617: 属性string に指定されている属性フラグの値が正しくありません。タイプ属性では、読取 り専用フラグのみ変更できます。 原因: リソース・タイプ属性のフラグを更新しようとしました。変更できるのは、属性の読取り専用プロ パティのみです。 処置: 属性フラグの適切な値を指定してください。 CRS-02618: データ・タイプstring(既存の属性string)をタイプstring に変更できません。 原因: 属性値のデータ・タイプを更新しようとしました。 処置: 属性のデータ・タイプは変更できません。 CRS-02619: サーバー・プール'string'を編集できません 原因: プールの属性は編集できません。 処置: 処置は必要ありません CRS-02620: 属性'string'(サーバー・プール'string')を編集できません 原因: サーバー・プールの属性の編集は許可されていません。 処置: 処置は必要ありません CRS-02621: サーバー'string'は、権限のない'string'に割り当てられています。この操作は許可され 1423 ません。 原因: この操作を行うには、指定されたサーバーを、リクエスト・ユーザーが所有しているリソースの配 置候補にする必要があります。しかし、サーバーを使用する権限がユーザーにないため、これは不可 能です。 処置: 使用する権限のあるプール内の別のサーバーを指定するか、サーバーが現在割り当てられて いるプールへのアクセス権を付与するようクラスタ管理者にリクエストしてください。 CRS-02622: サーバー'string'はどのサーバー・プールにも割り当てられていないため、クラスタ管理者 による指定のみ可能です 原因: この操作ではサーバー・プールに現在割り当てられていないサーバーを使用しており、リクエス ト・ユーザーがクラスタ管理者ではありません。このため、サーバーの使用は現時点では認可されませ ん。 処置: クラスタ管理者に操作の代行をリクエストするか、サーバーがクラスタに参加し、ユーザー自身 に実行権限があるプールに割り当てられるまで待機してください。 CRS-02623: サーバー・プール'string'はサーバー'string'を受け入れられません。このサーバーの名前 が'string'で指定されていないためです 原因: 名前が属性で指定されているサーバーのみをプールに割り当てることができます。 処置: 処置は必要ありません CRS-02624: 'string'または'string'のいずれかを、'string'が'string'の場合指定する必要があり ます 原因: どちらのパラメータも指定されませんでした。 処置: いずれかを指定し、再実行してください。 CRS-02625: リソース'string'の所有者にはプール'string'に対する実行権限がなく、使用できません 原因: リソース・プロファイルで、リソースの所有者が実行権限を持たないサーバー・プールを参照して います。 処置: プールの権限を適切に変更するか、別のプールを使用してください。 CRS-02626: サーバー・プール'string'の所有者には親サーバー・プール'string'に対する実行権限が 1424 ありません 原因: 親プールに、プールの親に対する実行権限がありません。 処置: 目的の親プールの権限を適切に変更するか、別のプールを使用してください。 CRS-02627: プール'string'についての実行権限が、サーバー'string'を移動するには必要です 原因: 操作をリクエストしているクライアントに、指定されたプールに対する適切な権限がありません。 処置: 必要な権限を取得するか、別のサーバーまたはプールを使用してください。権限を追加するに は、認可されたユーザーがcrsctl setperm コマンドを使用します。 CRS-02628: サーバー・プール'string'をそれ自体の親にできません 原因: サーバー・プールをそれ自体の親にしようとしました。 処置: サーバー・プールの依存性を再確認してください。 CRS-02629: 最上位のサーバー・プールの作成はクラスタ管理者にのみ許可されています 原因: 親プールを持たないサーバー・プールを作成しようとしました。そのようなプールの作成は、クラ スタ管理者にのみ許可されています。 処置: クラスタ管理者のロールを取得するか、クラスタ管理者にプールの作成を依頼してください。 CRS-02630: ローカル・リソースの作成はクラスタ管理者にのみ許可されています。 原因: ローカル・リソースを作成しようとしましたが、この作成はクラスタ管理者にのみ許可されていま す。 処置: クラスタ管理者のロールを取得するか、クラスタ管理者にリソースの作成を依頼してください。 CRS-02631: クラスタ内の任意の場所で実行できるクラスタ・リソースの作成は、クラスタ管理者にのみ 許可されています 原因: クラスタ内の任意の場所で実行できるクラスタ・リソースを作成しようとしましたが、この作成は クラスタ管理者にのみ許可されています。 処置: クラスタ管理者のロールを取得するか、クラスタ管理者にリソースの作成を依頼してください。 CRS-02632: 配置ポリシーを満たす場所へのリソース'string'の配置を試行するサーバーはありません 1425 原因: 1 回以上の試行の後、配置ポリシーを満たしてリソースを配置できるサーバーがなくなりました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02633: サーバー・プール'string'がポリシー'string'で見つかりませんでした 原因: ポリシー・セット内のサーバー・プールの構成を変更しようとしましたが、サーバー・プールがポリ シー・セットによって管理されるように構成されていませんでした。 処置: ポリシー・セットのSERVER_POOLS 属性を変更して、サーバー・プールの名前を入れてくだ さい。 CRS-02640: 必須リソース'string'がありません。 原因: 必須として構成されているリソースが登録されていません。 処置: 未登録のリソースを登録するか、未登録のリソースが起動に不要となるように依存性の指定 を更新してください。 CRS-02641: 'string'の値は、リソース・タイプ: 'string'で定義された値を上書きできません 原因: エージェント・ファイル名はリソース単位では上書きできません。 処置: エージェントを使用するサブタイプを定義してください。次に、この新しいタイプのリソースを作成 してください。 CRS-02642: リソースの移動は、この構成では有効なコマンドではありません 原因: 移動が基本的に不可能な構成において、移動コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02643: リソース'string'が実行可能なサーバー・プールに、サーバーがありません 原因: リソースが使用する(および使用権限がある)どのサーバー・プールにも、サーバーが割り当てら れていません。 処置: プールにアクティブなサーバーがあることを確認するか、リソースに対して別のプールを使用して ください。 CRS-02644: 'string'には、オンラインであるホスティング・メンバーまたはリソースによる使用が許可さ れたホスティング・メンバーはありません 1426 原因: ホスティング・メンバーとして列挙されたサーバーの中にオンラインのサーバーがないか、または、 オンラインのサーバーがある場合は、そのサーバーがリソースで使用できません。 処置: 他のサーバーをクラスタに追加するか、現在使用可能なサーバーに割り当てられているプール に対する権限をリクエストしてください。 CRS-02645: タイプ'string'のリソースを作成できません 原因: タイプが抽象です。 処置: タイプの具体拡張のみを作成できます。 CRS-02646: 指定されている場合、'string'にはデフォルト値が必要です 原因: 指定されている場合、この属性にはデフォルト値が必要です。 処置: 属性が削除されるように、または属性が有効なデフォルト値を持つように、タイプの定義を変 更してください。 CRS-02647: 属性'string'には負の値を指定できません 原因: 負でない値のみを受け入れる属性に、負の値を指定しました。 処置: 負でない数値を指定してください。 CRS-02648: リソース'string'の構成により、このリソースをオンライン・サーバーで起動できません。 原因: リソースを起動しようとしましたが、リソース構成によって起動できませんでした。 処置: リソース構成を確認してください。 CRS-02649: 属性'string'('string')は内部で管理されているため指定できません 原因: 内部属性が追加/変更リクエストの一部として指定されました。 処置: 内部属性を指定せずにリクエストを再実行してください。 CRS-02650: リソース'string'は'string'でのみ実行するよう構成されているため、'string'で起動で きません 原因: 配置構成のためリソースを実行できないサーバーで、リソースを起動しようとしました。 1427 処置: リソースが実行できるよう構成されている場所で、リソースを起動してください。 CRS-02651: リソース別名'string'には、各サーバーで一意となるように特別な値を使用する必要があ ります 原因: リソース別名は、クラスタ内の各サーバーに対して一意の識別子に解決される必要があります。 このためには、サーバーごとに異なる値を生成する特別な値を使用する必要があります。 処置: 特別な変数を使用して別名を指定し、別名が各サーバーに対して一意になるようにしてくだ さい。 CRS-02652: string はリソースであり、リソース・インスタンスのみ移動できます。 原因: リソースを移動しようとしました。 処置: リソースではなくリソース・インスタンスを指定してください。 CRS-02653: 特別な値の評価はリソース・インスタンスと関連付けられている必要があります 原因: 一部の特別な値はサーバー別であるため、特別な値の評価の各リクエストは、リソース・イン スタンスと関連付けられている必要があります。 処置: -k または-n を使用して、リソースのサーバーを指定してください。 CRS-02660: リソース'string'またはそのインスタンスのすべてが無効化されています 原因: これは、リソースが無効化されているために実行できないリクエストに対するAPI リターン・コー ドです。 処置: このエラーに必ず付随する詳細なエラー・メッセージを参照してください。 CRS-02661: リソース'string'のすべてのインスタンスが無効化されています 原因: リソース・インスタンスのすべてのインスタンスが無効化されています。 処置: CRS を使用してリソースの状態を変更するには、リソースのインスタンスを有効化する必要が あります。 CRS-02662: リソース'string'はサーバー'string'で無効化されています 原因: リソースは、指定されたサーバーで無効化されています。 1428 処置: 再度有効化するか、別のサーバーを使用してください。 CRS-02663: 'string'のリソース・インスタンス(string=number、string=number)は無効化さ れています 原因: カーディナリティ/程度が指定されたリソース・インスタンスは、無効化されています。 処置: 再度有効化するか、別のリソース・インスタンスを使用してください。 CRS-02664: リソース'string'は'string'ですでに実行中です 原因: リソースは、実行可能な任意の場所ですでに実行中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-02665: リソース'string'は'string'で無効化されています 原因: リソースは、実行されるように構成されているすべてのサーバーで無効化されています。 処置: 処置は必要ありません CRS-02666: リソース'string'は'string'で無効化されており、'string'ですでに実行中です 原因: リソースは、実行されるように構成されているすべてのサーバーで無効化されています。 処置: 処置は必要ありません CRS-02667: リソース'string'(string=string)は、string およびstring に割り当てられているサ ーバーでのみ実行できますが、いずれも空です 原因: リソースの配置ポリシーでは、指定されたプールに割り当てられているサーバーでのみリソースの 実行を許可していますが、プールもどのサーバーも空です。 処置: リソースの配置ポリシーを変更するか、プール内にサーバーが存在するようにクラスタ構成を変 更してください。 CRS-02668: 属性'string'(number)の値は、'number'を超えることはできません 原因: 指定された属性値は、最大許容値を超えています。 処置: 指定された最大値より小さい値を使用してください。 1429 CRS-02669: 値が範囲外です。最大許容値は'number'です。 原因: 属性値が有効範囲外です。 処置: 値は有効範囲内である必要があります。 CRS-02670: 'string'を起動/移動できません。'string'にはそれに対する停止時刻'string'依存性 があるためです 原因: リソースは起動/移動できません。別のリソースがこのリソースに対して停止時刻依存性を持っ ており、このアクションを行うにはそのリソースを停止する必要があるためです。 処置: このメッセージは通常、依存先リソースの問題の詳細を示す別のメッセージと対になっています。 そのメッセージで推奨される処置に従ってください。 CRS-02671: 属性'string'の処理中にエラーが発生しました: string 原因: 属性に指定された値が不適切または無効です。 処置: ドキュメントを参照して、示された属性の有効な値を指定してリクエストを再試行してください。 CRS-02672: 'string'('string')の起動を試行しています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02673: 'string'('string')の停止を試行しています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02674: 'string'('string')の起動に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02675: 'string'('string')の停止に失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 1430 処置: 処置は必要ありません CRS-02676: 'string'('string')の起動が成功しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02677: 'string'('string')の停止が成功しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02678: 'string'('string')で、リカバリ不能なエラーが発生しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 状態のリセットに必要なステップを実行してください。 CRS-02679: 'string'('string')のクリーニングを試行しています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02680: 'string'('string')のクリーニングに失敗しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02681: 'string'('string')のクリーニングが成功しました 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-02682: 'string'によってコマンド'string'('string'から発行)のためにロックされています 原因: このメッセージは、ロックの競合がある操作に対して生成されます。 処置: 処置は必要ありません 1431 CRS-02683: 'string'によってコマンド'string'のためにロックされています 原因: このメッセージは、ロックの競合がある操作に対して生成されます。 処置: 処置は必要ありません CRS-02714: 'string'は、'string'('string')で複数回指定されています 原因: 指定された値は、複数回指定されています。 処置: 重複を削除して再試行してください。 CRS-02715: 属性AGENT_FILENAME の更新は現在サポートされていません。新しい値でリソー ス・タイプを再作成してください 原因: AGENT_FILENAME 属性を更新しようとしました。 処置: 既存のリソース・タイプを削除し、新しい値を使用して再度追加してください。 CRS-02716: リソース'string'の失敗のしきい値を超えています 原因: リソース・インスタンスの失敗回数が、指定時間内で許容されている回数を超えました。このコ ンポーネントは自動的に再開されません。 処置: 問題を特定して修正してください。その後、リソースを手動で再起動してください。 CRS-02717: サーバー'string'はリソース'string'をホストするいずれのサーバー・プールにも含まれて いません 原因: リソースのどのサーバー・プールでも現在アクティブでないサーバーで、リソースを起動しようとし ました。 処置: リソースのサーバー・プールで現在アクティブなサーバーの名前を使用してください。 CRS-02718: サーバー'string'は、リソース'string'のホスティング・メンバーではありません 原因: リソースのホスティング・メンバーとしてリストされていないサーバーで、リソースを起動しようとしま した。 処置: ホスティング・メンバーとしてリストされているサーバーの名前を使用してください。 CRS-02719: リソース'string'はサーバー'string'で起動できません。サーバーが'string'または 1432 'string'のいずれのサーバー・プールにも含まれていないためです 原因: リソースの配置ポリシーでは、指定されたサーバー・プール内でのみリソースの実行を許可して います。別のプールに割り当てられているサーバーで、リソースを起動しようとしました。 処置: 別のサーバーを使用します。または、SERVER_POOLS の値を*に設定してください。この設 定により、リソースをどのサーバーでも実行できるようになります。 CRS-02720: 'string'は'string'のリソース別名であり、更新できません 原因: リソース別名をリソースと同様に更新しようとしました。 処置: かわりに、この別名が参照するリソースを更新してください。 CRS-02721: 'string'は'string'のリソース別名であり、登録解除できません 原因: リソース別名をリソースと同様に登録解除しようとしました。 処置: この別名が参照するリソースを登録解除するか、リソースのALIAS_NAME 属性を変更して リソース別名を持たないようにしてください。 CRS-02722: リソース'string'のインスタンスは'string'でのみ実行できます。'string'のチェックは必 要ありません 原因: 特定のサーバーでのみ実行できるリソース・インスタンスに対するチェックが、サーバーで発行さ れました。 処置: リソース・インスタンスを実行するサーバーで、チェックを発行してください。 CRS-02723: リソース'string'のインスタンスは、'string'に見つかりませんでした 原因: リソースに対するチェックがサーバーで発行されましたが、このリソースにはオフライン・インスタン スがなく、そのサーバーで実行中のインスタンスもありません。 処置: リソース・インスタンスが実行中の可能性のあるサーバーで、チェックを発行してください。 CRS-02724: 組込みリソース・タイプ'string'への変更は許可されません 原因: 組込みリソース・タイプを変更しようとしました。 処置: 組込みリソース・タイプの変更は許可されていません。 1433 CRS-02725: ユーザーstring には、リソースstring を操作するための権限がありません。 原因: リソースのアクセス制御リストでは、リソースの操作をこのユーザーに許可していません。 処置: リソースに対するアクセス権限を守るか、このユーザーに適切な権限を付与してください。 CRS-02726: アクセス制御のために指定された権限が無効です。 原因: アクセス権限はr(読取り)、w(書込み)、x(実行)および-の文字を使用して指定されます。- は、どのアクセス権限もないことを示します。 処置: 権限文字列の形式を確認し、正しい文字列を使用してコマンドを再実行してください。 CRS-02727: ACL エントリ'string'が複数回指定されています。 原因: エントリに対するアクセス権限が複数回指定されました。 処置: 各エントリに対する権限を1 度のみ指定し、コマンドを再実行してください。 CRS-02728: 'string'という名前のリソース・タイプはすでに登録されています 原因: この名前のリソース・タイプはすでに登録されています。 処置: 新しいリソース・タイプには一意の名前を使用してください。 CRS-02729: 1 つのリソース・タイプで属性'string'は上書きできません 原因: リソース・タイプで許可されていない属性が指定されました。 処置: エラー・メッセージに示された属性はリソース・タイプに使用しないでください。 CRS-02730: リソース'string'はリソース'string'に依存しています 原因: 依存性の指定で別のリソースから参照されているリソースを登録解除しようとしました。 処置: このリソースへの参照を削除するか、その別のリソース自体を削除してください。または、この操 作を強制オプションで再試行することもできます。 CRS-02731: リソース'string'はサーバー'string'ですでに実行中です 原因: リソースはサーバーですでに実行中です。移動はできません。 処置: 別のサーバーを選択してください。 1434 CRS-02732: リソース'string'はサーバー'string'ですでに起動中です 原因: リソースはサーバーで現在起動中です。 処置: リクエストが完了するまで待機してください。 CRS-02733: 'string'の必須リソースすべての停止に失敗しました。サーバーは元のサーバー・プールに リストアされます 原因: サーバーを正常に移動するには、新しいサーバー・プールで実行できないすべてのリソースを停 止する必要があります。これが行われなかったため、サーバーは元のサーバー・プールに再配置されま した。 処置: リソースを手動で停止する必要があります。その後で、操作を再試行できます。または、別の サーバーを使用することもできます。 CRS-02734: 'string'の必須リソースすべての停止に失敗しました。サーバーはRECONFIGURING 状態のままになります 原因: サーバーを正常に移動するには、新しいサーバー・プールで実行できないすべてのリソースを停 止する必要があります。これが行われなかったため、停止しなかったリソースが停止または登録解除さ れるまで、サーバーはRECONFIGURING 状態のままになります。 処置: 停止しなかったリソースを手動で停止するか、登録解除してください。 CRS-02735: 操作にはリソース'string'のサーバー'string'からの移動が必要です 原因: この操作ではリソースを移動しますが、強制オプションが指定されていません。 処置: クラスタにサーバーを追加する、リソースを停止または移動する、あるいは同じコマンドで強制 オプションを使用してください。 CRS-02736: 操作にはリソース'string'のサーバー'string'での停止が必要です 原因: この操作ではリソースを停止しますが、強制オプションが指定されていません。 処置: クラスタにサーバーを追加する、リソースを停止または移動する、あるいは同じコマンドで強制 オプションを使用してください。 CRS-02737: サーバー・プール'string'はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定されて いないため登録できません 1435 原因: 1 つ以上の実行中のリソースがこの操作に影響されます。 処置: クラスタにサーバーを追加するか、このエラーの直前に示されたリソースを停止または移動する か、あるいは同じコマンドで強制オプションを使用してください。 CRS-02738: サーバー・プール'string'の変更はリソースおよびリソース・グループの実行に影響します が、強制オプションが指定されていないため変更できません 原因: 1 つまたは複数の実行中のリソースまたはリソース・グループ(あるいはその両方)が操作の影響 を受ける。 処置: クラスタにサーバーを追加し、このエラーの直前に記載されているリソースとリソース・グループを 停止または再配置するか、同じコマンドに強制オプションを使用します。 CRS-02739: サーバー・プール'string'はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定されて いないため移動できません 原因: 1 つ以上の実行中のリソースがこの操作に影響されます。 処置: クラスタにサーバーを追加する、このエラーの直前に示されたリソースを停止または移動する、 別のサーバーを使用する、あるいは同じコマンドで強制オプションを使用してください。 CRS-02740: サーバー'string'のサーバー・プール'string'への移動に失敗しました。サーバーは元の サーバー・プールにリストアされています。 原因: サーバーを正常に移動するには、新しいサーバー・プールで実行できないすべてのリソースを停 止する必要があります。これが行われなかったため、サーバーは元のサーバー・プールに再配置されま した。 処置: リソースを手動で停止または登録解除する必要があります。その後で、操作を再試行できま す。または、別のサーバーを使用することもできます。 CRS-02741: 属性'string'に値を指定する必要があります 原因: 属性に値がありません。 処置: 値を指定して再試行してください。 CRS-02742: リソース'string'のアップデートにより、実行中の1 つ以上のインスタンスを追跡できなく なります 1436 原因: リソースの構成を変更しようとしましたが、この変更により、1 つ以上の現在実行中のインスタ ンスを追跡できなくなります(新規構成では、リソースのインスタンス数が削減されます)。 処置: リソースを停止して再送信してください。 CRS-02743: リソース'string'の登録はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定されて いないため登録できません 原因: 1 つ以上の実行中のリソースがこの操作に影響されます。 処置: クラスタにサーバーを追加するか、このエラーの直前に示されたリソースを停止または移動する か、あるいは同じコマンドで強制オプションを使用してください。 CRS-02744: リソース'string'の変更はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定されて いないため変更できません 原因: 1 つ以上の実行中のリソースがこの操作に影響されます。 処置: クラスタにサーバーを追加するか、このエラーの直前に示されたリソースを停止または移動する か、あるいは同じコマンドで強制オプションを使用してください。 CRS-02745: リソースstring の移動は、プールstring の制約に違反することになるため移動できませ ん 原因: リクエストされた移動が拒否されました。これは、メッセージに示されているように、ソースまたは ターゲット(あるいはその両方)のプールがプール・サイズ制約を超えるためです。 処置: この移動に対応できるようにプール・サイズ制約を変更するか、別のサーバーを選択して移動 してください。 CRS-02746: リソース'string'はCluster Ready Services が適切に機能していない'string'上で 最後に稼働したリソースと認識されているため、このリソースのインスタンス上では動作させることができませ ん 原因: リソースは以前このサーバー上で実行されていましたが、Cluster Ready Services デーモ ンがサーバー上で実行されていないため、現在もここでリソースが実行されているかを確認する方法が ありません。構成違反の可能性を回避するため、別のサーバー上でこのリソース・インスタンスを起動 しようとしても拒否されます。 処置: サーバー上のCluster Resource Services が適切に機能しなくなる根本的な問題に対 処する必要があります。そのときのみ、そこで実行するのに使用されたリソースを再度操作できます。 1437 あるいは、サーバーを停止したり、またはサーバー上のクラスタウェア・スタックを完全に停止する方法も あります。 CRS-02747: サーバー構成は、リソース'string'(サーバー'string'上)の停止に失敗しました。停止さ れなかったリソースは、手動で停止または登録解除する必要があります。string のstring の詳細。 原因: 指定されたリソースを停止できませんでした。 処置: 指定されたリソースを手動で停止し、直前のアクションを再試行してください。 CRS-02748: リソース'string'の停止に失敗しました(サーバー'string'でのサーバー構成中に)。 原因: 指定されたリソースを停止できませんでした。 処置: 指定されたリソースを手動で停止し、直前のアクションを再試行してください。 CRS-02749: OCR サーバー・データ'string'の書込みに失敗しました。string のstring の詳細。 原因: データをOCR に永続化できませんでした。 処置: ocrconfig およびocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問 題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02750: サーバー'string'でカーディナリティ違反が検出されました。リソース'string'が不明状 態です。string のstring の詳細。 原因: 指定されたリソースは不明状態にあります。 処置: リソースを手動で再起動してください。 CRS-02751: 新しいリソースを作成できません。リソース・タイプ'string'はサポートされていません。 string のstring の詳細。 原因: 指定されたリソースのベース・タイプが正しくありません。 処置: リソースの属性を確認し、crsctl を使用して再度追加してください。 CRS-02752: イベント・順序番号をOCR に書き込めません。string のstring の詳細。 原因: OCR をイベント・順序番号で更新できませんでした。 処置: ocrconfig およびocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問 1438 題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02753: サーバー・プールが解凍されるのを待機していてタイムアウトになりました。 原因: クライアントによって圧縮されたプールがクライアントによって解凍されるのを待機していてタイム アウトになりました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02754: 実行中の操作'string'に対するロックを変更できません。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02755: タイプ'string'のタイプ定義を読取り中にエラーが発生しました。string のstring の詳 細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02756: コマンド'string'に対して無効なタグです。string のstring の詳細。 原因: 無効なコマンドがCRS デーモンで受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02757: コマンド'string'は、リソース'string'からの応答を待機中にタイムアウトしました。 string のstring の詳細。 原因: 指定されたコマンドへのレスポンスを待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: コマンドで対象としたサーバーがオンライン状態であり、応答可能であることを確認してください。 CRS-02758: リソース'string'は不明状態です。 原因: 指定されたリソースの現在の状態を判別できません。 処置: リソースを手動で再起動してください。 CRS-02759: NLS 言語'string'のリポジトリ・キーの読取りに失敗しました。string のstring の詳 1439 細。 原因: 指定された言語のキーをOCR から読み取れませんでした。 処置: ocrconfig およびocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問 題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02760: ポリシー・エンジンは内部タイプの初期化に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: 内部データの初期化中にエラーが発生しました。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02761: リソース'string'を処理中に、レジストリに一貫性の問題が発生しました。string の string の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02762: レジストリにタイプ'string'を見つけることができません(リソース'string'の処理中に)。 string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-02763: リソースを読取り中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02764: CRSADMIN キーとCRSUSER キーがリポジトリにありません。string のstring の詳 細。 原因: リポジトリでエラーが発生しました。必須のキーがありません。 処置: ocrconfig およびocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問 題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02765: リソース'string'がサーバー'string'上で失敗しました。 1440 原因: 指定されたリソースがすでに実行されていませんでした。 処置: リソースは自動的にオンライン状態に戻ります。crsctl を使用して、オンラインであることを確 認してください。 CRS-02766: 無効化されたリソース'string'の状態変更をサーバー'string'から受信しました。 原因: 無効化されたリソースの状態を変更するコマンドを受信しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02767: ターゲットの状態がオフラインであるため、'string'に対するリソース状態のリカバリは試 行されませんでした 原因: リソースのターゲット状態がOFFLINE でした。クラスタウェアはオフラインのターゲット・リソース をリカバリしません。 処置: 処置は必要ありません CRS-02768: リソース'string'によって、失敗の回数がしきい値を超えました。 原因: 指定されたリソースの失敗回数が多すぎます。再起動はこれ以上試行されません。 処置: リソースの失敗の根本的な原因を修正し、リソースを手動で再起動してください。 CRS-02769: リソースstring をフェイルオーバーできません。 原因: 指定されたリソースをフェイルオーバーできませんでした。 処置: リソースを手動で再起動してください。 CRS-02770: リソース・ターゲット'string'はオフラインであり、再起動しません。 原因: 指定されたリソースのターゲットの状態がオフラインでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-02771: リソース'string'は再起動の最大試行回数に達したため再起動しません。 原因: 指定されたリソースの再起動回数が多すぎます。 処置: リソースの再起動の最大数パラメータを変更し、手動で再起動してください。 1441 CRS-02772: サーバー'string'はプール'string'に割り当てられています。 原因: 指定されたサーバーは、サーバー・プールに割り当てられています。 処置: 処置は必要ありません CRS-02773: サーバー'string'はプール'string'から削除されました。 原因: 指定されたサーバーは、サーバー・プールから削除されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02774: リソース'string'をリポジトリに保存できませんでした。string のstring の詳細。 原因: リポジトリをリソース詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02775: リソース'string'の更新に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: リポジトリをリソース詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02776: サーバー・プール'string'の更新に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: リポジトリをサーバー・プール詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02777: リソース'string'をリポジトリから削除できませんでした。string のstring の詳細。 原因: リポジトリのリソース詳細を更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02778: サーバー・プール'string'をリポジトリから削除できませんでした。string のstring の詳 細。 1442 原因: リポジトリをサーバー・プール詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02779: タイプ'string'をリポジトリから削除できませんでした。string のstring の詳細。 原因: リポジトリの更新に失敗しました。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02780: リソース'string'のアクセス制御リストが見つかりませんでした。string のstring の詳 細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02781: リソース'string'の登録中にエラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: 新しいリソースの登録コールバック中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02782: リソース'string'の属性が見つかりませんでした。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02783: リソース'string'のローカル配置ポリシーに内部エラーがあります。string のstring の 詳細。 原因: CRS ポリシー・エンジンで内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02784: 内部エラー。ローカル配置ポリシー内に無効なサーバー'string'があります。string の string の詳細。 原因: CRS ポリシー・エンジンで内部エラーが発生しました。 1443 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02785: リソース'string'の登録に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: リポジトリをリソース詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02786: サーバー・プール'string'の登録に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: リポジトリをサーバー・プール詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02787: サーバー・プール'string'が最小サイズを下回りました。string のstring の詳細。 原因: 指定されたサーバー・プールがその最小サイズを下回ったため、再構成されます。 処置: 処置は必要ありません CRS-02788: サーバー構成はリソース'string'の停止に失敗しました。サーバー'string'が元のプール にリストアされました。 原因: 指定されたリソースを停止できませんでした。 処置: 指定されたリソースを手動で停止し、直前のアクションを再試行してください。 CRS-02789: リソース'string'はサーバー'string'で実行されていないため、停止できません 原因: リソースが実行されていないサーバーでそのリソースを停止するリクエストが受信されました。 処置: リソースの現在の状態(そのサーバーですでに実行されていないかどうか)を確認してください。 CRS-02790: サーバー'string'上にある、Cluster Ready Services 管理下のリソースの停止を開 始しています 原因: 示されたサーバーで、Cluster Ready Services とその管理下のリソースのシャットダウンが 開始されました。 処置: 処置は必要ありません 1444 CRS-02791: 'string'上にある、Oracle 高可用性サービス管理下のリソースのシャットダウンを開始し ています 原因: 示されたサーバーで、Oracle 高可用性サービスとその管理下のリソースのシャットダウンが開 始されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02792: 'string'上にある、Cluster Ready Services 管理下のリソースのシャットダウンが完 了しました 原因: 示されたサーバーでのCluster Ready Services とその管理下のリソースのシャットダウンが 完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02793: 'string'上にある、Oracle 高可用性サービス管理下のリソースのシャットダウンが完了し ました 原因: 示されたサーバーで、Oracle 高可用性サービスとその管理下のリソースのシャットダウンが完 了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02794: 'string'上にある、Cluster Ready Services 管理下のリソースのシャットダウンに失 敗しました 原因: この失敗は、示されたサーバー上でこのコマンドに影響される1 つ以上のリソースに関連して います。 処置: このメッセージに先行するエラー・メッセージに、シャットダウンを拒否したリソースの詳細が示さ れています。それらのリソースを手動で停止するか、強制オプションを使用して再試行してください。 CRS-02795: 'string'上にある、Oracle 高可用性サービス管理下のリソースのシャットダウンに失敗し ました 原因: この失敗は、示されたサーバー上でこのコマンドに影響される1 つ以上のリソースに関連して います。 処置: このメッセージに先行するエラー・メッセージに、シャットダウンを拒否したリソースの詳細が示さ れています。それらのリソースを手動で停止するか、強制オプションを使用して再試行してください。 1445 CRS-02796: このコマンドの動作は、Cluster Ready Services が実行中でないときには進行しない ことがあります 原因: このコマンドは、Cluster Ready Services 管理のリソースを停止する必要があります。ただ し、Cluster Ready Services が実行されていないことは、そのリソースが実行されていないことを示 すわけではありません。 処置: Cluster Ready Services が実行されていない根本的な原因を解明し、コマンドを再試行 する必要があります。または、このコマンドを強制オプションで再試行することもできます。 CRS-02797: シャットダウンは'string'に対してすでに進行中です(完了を待機中です) 原因: 示されたサーバーに対して別のシャットダウン・コマンドが先に発行されており、そのコマンドが現 在処理中です。このコマンドは、最初のコマンドが完了するまで待機してから、同様に完了されます。 処置: 処置は必要ありません CRS-02798: リソース'string'に対して予期しないサーバー'string'から状態変更を受信しました。 'string'の'string'の詳細。 原因: リソースのインスタンスに対する状態変更が、そのリソースが起動されたことのないサーバーから 報告されました。 処置: 予期しないサーバーでリソースを停止してください。 CRS-02799: 'string'のリソース'string'を停止できませんでした 原因: 示されたリソースを停止できなかったため、シャットダウンに失敗しました。 処置: このメッセージに先行するエラー・メッセージに、シャットダウンを拒否したリソースの詳細が示さ れています。それらのリソースを手動で停止するか、強制オプションを使用して再試行してください。 CRS-02800: サーバー'string'ですでに実行中の状態であるため、リソース'string'を開始できません 原因: すでにINTERMEDIATE 状態にあるリソースの実行を開始しようとしました。 処置: STATE_DETAILS 属性の値に基づいて、リソースがINTERMEDIATE 状態にある理由 を判別します。確認のタイムアウトによる場合、処置は必要ありません。それ以外の場合は、リソース を手動でINTERMEDIATE 状態でなくす必要があります。 CRS-02801: リソース'string'のインスタンスは実行されていません 1446 原因: リソースの移動を試みましたが、移動されるリソースのインスタンスがTARGET=OFFLINE に なっています。 処置: リソースを再起動して、ターゲット属性の値をONLINE に変更します。 INTERNAL_STATE 属性の値を調べることで、インスタンスが現在、操作されているかどうかを判別 できます。 CRS-02802: この15 分間にパージ・イベントは公開されていません 原因: Event Manager デーモンが停止しているか、公開時のエラーのため、Event Manager デ ーモンに対してイベントを公開できませんでした。 処置: Event Manager デーモンのステータスを確認してください。 CRS-02803: 属性'string'は、すでに導出タイプ'string'で宣言されています 原因: 1 つ以上の派生タイプですでに定義されている属性を持つリソース・タイプに、同名の新しい属 性定義を追加しようとしました。派生タイプ内で、ベース・タイプで宣言された属性を上書きすることは できますが、逆はできません。 処置: 異なる属性名を選択するか、派生タイプを削除して再送信してから派生タイプを追加しなお してください。 CRS-02805: 'string'を起動できません。'string'依存性がリソース・タイプ'string'にあるが、依存 性を満たすそのタイプのリソースがないためです 原因: リソースを開始または移動できません。そのリソースが依存しているリソース・タイプのリソースに、 依存性を満たすために現在使用できるものがないためです。 処置: このメッセージは通常、そのタイプの既存の各リソースに関する問題の性質の詳細を説明する、 1 つ以上の他のメッセージとともに表示されます。 CRS-02806: リソース'string'の停止操作の作成に失敗しました 原因: 停止操作の作成は正常に完了しませんでした。 処置: これに先行するエラー・メッセージに、問題の詳細を示す必要があります。リソースのシャットダ ウンを手動で試行するか、強制オプションで再試行してください。 CRS-02807: リソース'string'は自動起動に失敗しました。 1447 原因: クラスタ・ノードの再起動中またはクラスタウェア・スタックの再起動中にリソースの自動起動に 失敗した場合に、このメッセージが表示されます。詳細は、前のリソース固有のメッセージを参照してく ださい。 処置: crsctl start resource を使用して、リソースを手動で起動してください。 CRS-02809: クラスタ構成ポリシー・セットの更新に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: リポジトリを新しい構成データで更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02810: クラスタ構成ポリシー・セットが破損しています。string のstring の詳細。 原因: リポジトリから構成データを読み取れませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02814: サーバー・カテゴリ'string'は存在しません。 原因: 存在しないサーバー・カテゴリを参照する要求を受け取りました。 処置: 登録されているサーバー・カテゴリが使用されていることを確認してください。 CRS-02815: サーバー・カテゴリ'string'はすでに登録されています。 原因: 名前が重複しているサーバー・カテゴリを登録する要求を受け取りました。 処置: 一意の名前を使用してください。 CRS-02816: サーバー・カテゴリ'string'は、リソース'string'によって参照されているため登録解除で きません。 原因: 削除しようとしているサーバー・カテゴリは、他から参照されています。 処置: 削除しようとしているサーバー・カテゴリが他のエンティティから参照されていないことを確認して ください。 CRS-02817: サーバー・カテゴリ'string'は、サーバー・プール'string'によって参照されているため、登 録解除できません。 1448 原因: 削除しようとしているサーバー・カテゴリは、他から参照されています。 処置: 削除しようとしているサーバー・カテゴリが他のエンティティから参照されていないことを確認して ください。 CRS-02818: サーバー・カテゴリ'string'をリポジトリから削除できませんでした。string のstring の 詳細。 原因: リポジトリをサーバー・カテゴリ詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02819: サーバー・カテゴリ'string'の保存に失敗しました。string のstring の詳細。 原因: リポジトリをサーバー・プール詳細で更新できませんでした。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02820: 必須属性'string' (構成ポリシー'string')がありません。 原因: 必要な属性が指定されていません。 処置: 属性が指定されていることを確認してください。 CRS-02821: 構成ポリシー'string'の検証中に致命的なエラーが発生しました。 原因: 指定されたポリシーの構成データに問題があります。 処置: このメッセージの前には、必ず実際のエラーの説明があります。 CRS-02822: サーバー・プール'string'がポリシー・セットで宣言されていません。 原因: 各構成ポリシーは、ポリシー・セットの一部となるように宣言されたプールに対してのみサーバ ー・プール構成を定義できます。 処置: サーバー・プールをポリシーから削除するか、その名前を変更するか、ポリシー・セットを拡張し てプールの名前を含めてください。 CRS-02823: 新しいアクティブ・ポリシー名'string'が見つかりませんでした。 1449 原因: 存在しないポリシーをアクティブにしようとしました。 処置: かわりに登録されているポリシーの名前を使用してください。 CRS-02824: 'string'は組込みの構成ポリシー用に予約されているため、使用できません。 原因: この名前は組込みオブジェクト用に予約されています。 処置: 別の名前を使用してください。 CRS-02825: 構成ポリシー'string'はすでに存在します。 原因: 指定された構成ポリシー名が複数回定義されました。 処置: 各ポリシーの定義は一度のみにしてください。 CRS-02826: 新しいポリシーを同時にアクティブにせずに、構成ポリシー・セットからサーバー・プールを削 除することはできません。 原因: サーバー・プールを構成ポリシー・セットから削除できるのは、コマンドでポリシーをアクティブにし た場合のみです。 処置: システムからサーバー・プールを削除するには、アップデートした新しいポリシーをアクティブ化し ます。ポリシー・コントロールのみからサーバー・プールを削除するには、 -ksp オプションで再送信して ください。 CRS-02828: CARDINALITY の変更を実行しようとしてリソースの停止に失敗しました 原因: CARDINALITY 変更中のリソースの停止に失敗しました。 処置: crsctl stop resource を使用してリソースを手動で停止し、更新操作を再試行してくださ い。 CRS-02829: リソースを停止する必要があるため、更新操作を続行できません。 原因: CARDINALITY に更新するには、リソースを停止する操作が必要です。 処置: crsctl stop resource を使用して十分なリソースを手動で停止するか、これらを選択する 強制オプションを指定してください。 CRS-02830: サーバー・カテゴリ名を空にしたり、空白を含めることはできません。 1450 原因: 名前を空にしたり、空白文字を含めることはできません。 処置: 有効な名前を指定してください。 CRS-02831: 'string'と'string'のいずれかを指定できますが、両方は指定できません。 原因: 2 つの相互排他属性が同時に使用されましたが、これは許可されていません。 処置: 一方のみを使用してください。 CRS-02833: 'string'と'string'のいずれか、または両方を指定する必要があります。 原因: 2 つの属性の少なくとも1 つに値がある必要があります。 処置: どちらかまたは両方に値を指定してください。 CRS-02834: 'string'、'string'、'string'のいずれか1 つを指定する必要があります('string'が 'string'の場合)。 原因: この構成では3 つのうち1 つの属性が必要です。 処置: 3 つのうち1 つの属性に値を指定してください。 CRS-02835: リソース'string'はサーバー'string'で起動できません。サーバーがリソースのサーバー・ カテゴリに属していないためです。 原因: このリソースは、リソースのサーバー・カテゴリに属しているサーバー上でのみ実行できます。 処置: このカテゴリに属しているサーバーを指定してください。 CRS-02836: サーバー・カテゴリを使用する場合、リソースの'string'属性を'string'に設定する必要 があります。 原因: サーバー・カテゴリを使用しているが、使用可能なサーバーを利用するように構成されていない リソースを登録しようとしました。 処置: 属性を必要な値に設定してください。 CRS-02837: サーバー・カテゴリ'string' (リソース'string')に属するサーバーがありません。 原因: そのカテゴリに属している使用可能なサーバーがないため、リソースを起動できません。 1451 処置: サーバーをクラスタに追加するか、カテゴリをより包括的に変更してください。 CRS-02838: 'string'はサーバー・カテゴリの有効な属性ではありません。 原因: サーバー・カテゴリに属していない属性の値を設定しようとしました。 処置: 有効な属性を使用してください。 CRS-02839: Cluster Ready Services のアクティブ・バージョンが、必須のレベルである'string'を 下回っています。 原因: 指定されたアクティブ・バージョン以降でのみ使用可能な機能を使用しようとしました。 処置: 必要最小限のバージョンにアップグレードしてください。 CRS-02840: リソース・インスタンス'string'は存在しません。 原因: 存在しないリソース・インスタンスを参照する要求を受け取りました。 処置: 登録されているリソース・インスタンスが使用されていることを確認してください。 CRS-02841: 'string'はリソース・インスタンスである必要があります。 原因: このコマンドはリソース・インスタンスにのみ発行できますが、指定された参照は異なる型のオブ ジェクトに対するものでした。 処置: 登録されているリソース・インスタンスを使用してください。 CRS-02842: アクション'string' (リソース'string')がタイムアウトしました。 原因: アクションが割り当てられた時間内に完了しませんでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-02843: Cluster Ready Services にアクセスできないため、'string'アクション(リソース 'string'、サーバー'string')の処理を完了できません。 原因: Cluster Ready Services にアクセスできなくなったため、指定されたアクションの処理が中 断されました。 処置: クラスタウェア・スタックが停止されたり、サーバーが再起動されたりしないかぎり、Cluster Ready Services は一時的に再開します。その後、アクションを再試行できます。 1452 CRS-02844: リソース'string'がサーバー'string'で起動するのを待機しています。 原因: リソースがサーバーで起動することが予期されています。 処置: 処置は必要ありません CRS-02845: リソース'string'がサーバー'string'で停止するのを待機しています。 原因: リソースがサーバーで停止することが予期されています。 処置: 処置は必要ありません CRS-02846: リソース・インスタンス'string'に対するアクティブなアクションがありません 原因: リソース・インスタンスのアクションを終了しようとしましたが、そのアクションを起動しようとする対 応する試行がないか、アクションを終了する要求が到着する前にアクションを起動する試行がタイムア ウトになりました。 処置: リソースの状態を確認し、必要に応じて全サイクルを再実行してください。 CRS-02847: 認可に失敗しました: OS ユーザー'string'はサーバー'string'に存在しません 原因: 指定されたオペレーティング・システム・ユーザーは、指定されたサーバーに存在しません。 Cluster Ready Services では、これが管理するリソースによって使用されるすべてのユーザーがク ラスタの各サーバーに存在している必要があります。 処置: 指定したオペレーティング・ユーザーを指定したサーバーに追加してください。 CRS-02848: リソースの読取り中にエラーが発生しました: リソース: string。エラー: string string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02849: 認可に失敗しました: リソース[ string ] 原因: 認可に失敗したため、リソース操作を実行できませんでした。 処置: リソースに関連付けられている所有権、グループおよび権限を確認し、関連付けられているオ ペレーティング・システム・ユーザー定義およびグループ定義がすべてのクラスタ・ノードで一貫性がある ことを確認してください。 1453 CRS-02850: 'string' ('string')の起動は、同時実行数の上限であるnumber を維持するため遅 延されています。 原因: 構成されている同時起動アクション制限に達しました。 処置: 起動アクションはできるだけ早く自動的に再開します。 CRS-02851: 'string' ('string')の停止は、同時実行数の上限であるnumber を維持するため遅 延されています。 原因: 構成されている同時停止アクション制限に達しました。 処置: 停止アクションはできるだけ早く自動的に再開します。 CRS-02852: サーバー・プールとサーバーの指定が競合しています。 原因: サーバー・プール名およびサーバー名が起動コマンドで指定されました。 処置: サーバー・プール名またはサーバー名のいずれかを指定してください。両方は指定しないでくだ さい。 CRS-02853: サーバー・プール名: 'string'が不明です。 原因: 起動/停止コマンドに指定されたサーバー・プール名は存在しません。 処置: 有効サーバー・プール名を指定してください。 CRS-02854: リソース'string'はローカル・リソースであるため、サーバー・プール内で起動できません。 原因: 起動/停止コマンドにローカル・リソース名が指定されました。 処置: クラスタ・リソース名を指定してください。 CRS-02855: リソース'string'はサーバー・プール'string'で実行するよう構成されていません。 原因: リソースが実行するように構成されていないサーバー・プールでリソースを起動または停止しよう としました。 処置: このサーバー・プールを持つようにリソースの属性を変更するか、別のリソースを指定してくださ い。 CRS-02856: サーバー・プールまたはフィルタの名前が不明です。 1454 原因: 起動/停止コマンドの'-s'引数または'-w'引数あるいはAPI コールに無効な値が指定されま した。 処置: 有効なサーバー・プール名またはフィルタ属性を指定してください。 CRS-02857: リソース'string'はサーバー・プール'string'で実行されていないため、停止できません。 原因: リソース停止リクエストが、リソースが実行中でないサーバー・プールを指定しました。 処置: リソースの現在の状態(そのサーバー・プールですでに実行されていないかどうか)を確認してく ださい。 CRS-02858: ユーザー'string'にはアクション'string'をリソース'string'に対して実行するための権 限がありません。 原因: ユーザー名および/またはグループがアクションの権限に指定されましたが、現在のユーザーはこ の指定に含まれていません。 処置: crsctl modify を使用してこのリソースのACTIONS 属性を更新し、現在のユーザーをこの アクションの権限リストに追加するか、すべてのユーザーまたはグループの指定を削除してユニバーサ ル・アクセスを有効にしてください。 CRS-02859: アクション'string'をリソース'string'に対して実行できません。リソースがオンラインでな いためです。 原因: リソースがオンラインでないため、リソース・アクション操作を実行できませんでした。 処置: アクションを実行しようとする前にリソースがオンラインであることを確認してください。 CRS-02862: 入力が無効なため、ACTIONS 属性を更新できません 原因: 入力値が無効なため、リソース更新操作を実行できませんでした。 処置: ACTIONS 名属性が32US7ASCII 文字以下で指定されていることを確認してください。ユ ーザーおよびグループが適切な識別子または「user:」あるいは「group:」の接頭辞が付けられてい ることを確認してください。 CRS-02863: リソース'string'は実行されていないため、再起動できません。 原因: リソースが実行されていないため、リソース再起動アクションを実行できませんでした。 処置: 再起動する必要があるリソースが実行中であることを確認してください。 1455 CRS-02865: リソース'string'はサーバー'string'で起動できません。タイプ'string'のリソースに対す る除外依存性があるためです。 原因: 実行中のリソースを優先使用する権限なしで除外依存性が構成されました。 処置: 別のサーバーを指定するか、このサーバーの別のリソースを停止してください。 CRS-02866: リソース'string'はサーバー'string'で起動できません。タイプ'string'のリソースに対す る除外依存性があり、強制オプションが指定されなかったためです。 原因: 除外依存性が構成されましたが、実行中のリソースを停止する強制オプションが使用されま せんでした。 処置: 別のサーバーを指定するか、強制オプションを使用してください。 CRS-02867: サーバー・プール'string'をポリシー・セットに追加できません。 原因: 汎用サーバー・プールおよびそのサブプールをポリシー・セットに追加できません。 処置: プールをSERVER_POOL_NAMES 属性から削除してください。 CRS-02868: 'string'は構成ポリシーの有効な属性ではありません。 原因: 構成ポリシーに属していない属性の値を設定しようとしました。 処置: 有効な属性を使用してください。 CRS-02869: 'string'はポリシー・セットの有効な属性ではありません。 原因: ポリシー・セットに属していない属性の値を設定しようとしました。 処置: 有効な属性を使用してください。 CRS-02870: オブジェクト・スキーマのアップグレード中にOCR 書込み操作が失敗しました。 原因: クラスタウェアのアップグレードの一部としてCRS アップグレードを実行中にOCR 書込み操作 に失敗しました。 処置: OCR の失敗の詳細は、クラスタウェアのアラート・ログを調べてください。 CRS-02871: リソース'string'はサーバー'string'で起動できません。リソース'string'に対する除外 依存性があるためです。 1456 原因: 実行中のリソースを優先使用する権限なしで除外依存性が2 つのリソース間に構成されま した。 処置: 別のサーバーを指定するか、このサーバーの別のリソースを停止してください。 CRS-02872: リソース'string'はサーバー'string'で起動できません。リソース'string'に対する除外 依存性があり、強制オプションが使用されていないためです。 原因: 2 つのリソース間に除外依存性が構成されましたが、実行中のリソースを停止する強制オプシ ョンが使用されませんでした。 処置: 別のサーバーを指定するか、強制オプションを使用してください。 CRS-02874: リソース'string'をサーバー'string'で再起動できませんでした。 原因: 再起動操作の必須部分が失敗しました。 処置: 先行のエラーを確認して原因を調べ、適切に処置してください。 CRS-02875: 停止情報をOLR に記録できませんでした。 原因: 通常の停止中に情報を記録しようとして失敗しました。これによって、次の起動時にこの停止 が予期しないものであるとみなされ、一部のドライバ・リソースが無効になる場合があります。 処置: ocrconfig およびocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問 題がある場合は、レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02876: OHASD のクラッシュにより、リソース'string'は無効になりました 原因: OHASD のクラッシュにより、このリソースに設定された自動起動のしきい値を超え、その結果 リソースが無効になりました。 処置: crsctl config を使用して、リソースが無効かどうかを確認し、crsctl enable/disable を使 用して状態を手動で変更してください。 CRS-02877: 所有者'string' (エンティティ'string')は'string'グループに属していません。 原因: 構成されるエンティティの所有者が必要なグループのメンバーではありませんでした。 処置: コマンドを発行するユーザーは、グループに含まれるように構成される必要があります。 CRS-02878: リソース'string'の再起動に失敗しました 1457 原因: リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: フェイルオーバーが有効になっていない場合、別のサーバーでリソースを手動で起動してくださ い。フェイルオーバーが有効になっている場合、リソースがフェイルオーバーされ、問題が次のメッセージ にレポートされます。 CRS-02879: 入力が無効なため、ALERT_TEMPLATE 属性を更新できません 原因: 入力値が無効なため、リソース更新操作を実行できませんでした。 処置: 有効な属性が空白区切りのリストで指定されていることを確認してください。 CRS-02880: 依存性'string'の指定が正しくありません。指定できる修飾子は1 つのみです。 原因: リソース更新中、除外依存性が最大値である1 つを超える修飾子を指定しました。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02881: 同じ依存性ツリー内のリソース'string'で追加の除外依存性が検出されました。 原因: リソース更新中、除外依存性が強い依存性ツリーごとに最大値である1 つを超える除外を 指定しました。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02882: リソース'string'のインスタンスは、'string'の除外依存性により配置できません。 原因: 起動依存性によって課される制約のため、リソースを配置できません。 処置: リソースの起動依存性を変更するか、リクエストを再確認してください。 CRS-02883: Clusterware スタックの起動中にリソース'string'が失敗しました。 原因: Clusterware の起動中、示されたリソースの自動起動に成功しましたが、Clusterware の 起動が完了する前にリソースが失敗しました。 処置: Clusterware の起動を再試行してください。 CRS-02884: サーバー'string'は現在、リソース置換に使用できません。 原因: 現在サーバーは、リソース置換に使用できないように構成されています。 1458 処置: 別のサーバーを使用してください。 CRS-02885: 'string'という名前のアクティブ・メンバー・クラスタを持つドメイン・サービス・クラスタ内の 最後のサーバーを停止できません 原因: このクラスタは依然として示されたクライアント・クラスタおよびおそらく他のメンバー・クラスタにサ ービスを提供していたため、ドメイン・サービス・クラスタ内の最後のサーバーを停止しようとする試みは 拒否されました。 処置: まず、このドメイン・サービス・クラスタを使用するアクティブ・メンバー・クラスタを停止するか、'-f' オプションを指定します。 CRS-02886: Oracle Grid Infrastructure の必須コンポーネント'string'がありません。 原因: Oracle Grid Infrastructure スタックを開始しようとしましたが、示された必要なリソースが 見つからないため失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02890: ハブではないサーバー'string'には管理者管理のデータベースを構成できません。 原因: ロールが'ハブ'ではないかノードが現在停止しているサーバーにデータベースを登録しようとしま した。 処置: ハブ・サーバーとして構成されているオンライン・サーバーのみを使用してください。 CRS-02891: ポリシー管理のデータベースは、'string'カテゴリを使用するサーバー・プール内にのみ構 成できます。 原因: 指定されたロールのノードのみを含む現在カテゴリを使用していないサーバー・プールを使用し て、データベースを構成しようとしました。 処置: そのようなカテゴリを使用する既存のサーバー・プールを使用するか、そのようなカテゴリでサー バー・プールを作成して使用してください。 CRS-02892: 'string' タイプのリソースで'string' を使用するためには、'string'は'string' に、 'string'は'string'に設定される必要があります。 原因: 他の属性が特定の値に設定される必要のあるような属性を使用しようとしました。 処置: 指定された属性を指定された値に設定して再送信してください。 1459 CRS-02893: ASM インスタンスのみが実行中のインスタンスのため、サーバー'string'でそれを停止で きません。 原因: 完全なクラスタの停止につながることがあるクラスタの最後のASM インスタンスを停止しようと しました。 処置: クラスタで少なくとも2 つのASM インスタンスが実行中のときに、そのリクエストを再発行してく ださい。 CRS-02894: 完全なクラスタの停止につながるため、ASM リソースを停止できません。 原因: 完全なクラスタの停止につながることがあるクラスタのすべてのASM インスタンスを停止しよう としました。 処置: 具体的なノード名を指定してリクエストを再発行してください。 CRS-02895: DEGREE 属性はサポートが終了しました。 原因: DEGREE 属性のリソースを追加しようとしました。 処置: add コマンドからDEGREE 属性を削除します。 CRS-02896: このリソースの再起動機能は無効化されているため、リソース'string'を再起動できませ ん。 原因: このリソースの属性"ALLOW_RESTART"が"useronly"に設定されているため、リソースは 自動的に再起動されませんでした。 処置: このリソースの属性"ALLOW_RESTART"を"default"に設定するか、リソースを手動で開 始します。 CRS-02897: 起動試行number/number (リソースstring)が失敗しました 原因: 示されたリソースの開始に失敗しました。リソースが複数回起動しようとしました。この障害が 報告されたときに、リソースを開始する試行がさらに残っていました。 処置: 処置は必要ありません CRS-02900: ユーザー'string'はノード'string'に存在しません。 原因: 不明なユーザー名をCRS 管理者リストに追加しようとしました。 1460 処置: 既知のユーザー名を指定してコマンドを再発行してください。または、指定されたノードにユー ザーを作成して、コマンドを再発行してください。 CRS-02901: CRS 管理者リストを変更する権限がありません。 原因: CRS 管理者リストに属していないユーザーがCRS 管理者リストを変更しようとしました。 処置: クラスタ管理者のロールを取得するか、クラスタ管理者にCRS 管理者リストの変更を依頼し てください。 CRS-02904: 'relocate'のパラメータ'string'はシングルトン・リソースではありません。 原因: 移動リクエストでシングルトンでないリソースが指定されました。 処置: シングルトン・リソースまたはリソースのインスタンスを解決するフィルタを指定してください。 CRS-02905: ポリシー内のサーバー・プールにはACL 属性がありません 原因: crsctl modify serverpool コマンドが-policy ポリシーまたは-all ポリシーを使用してACL 属性を指定しました。 処置: 属性からACL を省略してください。 CRS-02906: サーバー・カテゴリ'string'は、サーバー・プール'string' (ポリシー'string')によって参 照されているため、登録解除できません。 原因: 削除しようとしているサーバー・カテゴリは、ポリシーで他から参照されています。 処置: 削除しようとしているサーバー・カテゴリがポリシーで他のエンティティから参照されていないことを 確認してください。 CRS-02907: リソース'string'は完全に構成されていないため、操作を実行できません。 原因: PID_FILES またはEXECUTABLE_NAMES を指定せずにリクエストされました。 処置: PID_FILES またはEXECUTABLE_NAMES 属性あるいはその両方の値を指定するか、 STOP_PROGRAM、CHECK_PROGRAM およびCLEAN_PROGRAMS 属性の値を指定して ください。2908 は今後使用されません。 CRS-02909: 現在のロールが'string'ではないため、サーバー'string'はサーバー・プール'string'に 割り当てられませんでした。 1461 原因: サーバーを指定のロールがないサーバー・プールに割り当てようとしました。指定のロールがある サーバーのみがこのサーバー・プールに割り当てられることができます。 処置: 別のサーバーを使用して再試行してください。 CRS-02910: サーバー・カテゴリ'string'はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定され ていないため登録できません。 原因: 1 つ以上の実行中のリソースがこの操作に影響されました。 処置: クラスタにサーバーを追加するか、このエラーの直前に示されたリソースを停止または移動する か、あるいは同じコマンドで強制オプションを使用してください。 CRS-02911: サーバー・カテゴリ'string'はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定され ていないため変更できません。 原因: 1 つ以上の実行中のリソースがこの操作に影響されました。 処置: クラスタにサーバーを追加するか、このエラーの直前に示されたリソースを停止または移動する か、あるいは同じコマンドで強制オプションを使用してください。 CRS-02912: リソース依存性によって別のサーバー上で停止することが要求されているため、リソース 'string'をサーバー'string'で起動できません。 原因: リソースを別の場所で起動するためにこれを停止することがリソース依存性によって要求され ているため、起動リクエストに失敗しました。 処置: リソースを手動で停止してからこれを別の場所で起動してください。 CRS-02913: 'autostart delay'値'string'は無効です。 原因: そのコマンドは、数字以外または負の'autostart delay'時間を指定しました。 処置: 'autostart delay'引数に負でない数値を指定します。 CRS-02914: 'autostart servercount'値'string'は無効です。 原因: そのコマンドは、数字以外または負のautostart servercount 値を指定しました。 処置: autostart servercount 引数に正の数値を指定します。 CRS-02915: 'autostart delay' (string)または'autostart servercount' (string)の更新に 1462 失敗しました。string のstring の詳細。 原因: 不正確な入力値のため、自動起動の詳細のアップデートのリクエストに失敗しました。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-02917: 'string'サーバー・プールはシステムから削除することができません。 原因: ポリシー・セットからサーバー・プールを削除するコマンドは、それが完全にシステムから削除さ れる原因となっていた可能性があります。 処置: -ksp オプションを使用してcrsctl modify policyset コマンドを再発行してください。 CRS-02918: 認可に失敗しました: オペレーティング・システム・グループ'string'はサーバー'string'に 存在しません 原因: 指定されたオペレーティング・システム・グループは、指定されたサーバーに存在しません。 Cluster Ready Services では、これが管理するリソースによって使用されるすべてのグループがクラ スタの各サーバーに存在している必要があります。 処置: 指定したオペレーティング・システム・グループを指定したサーバーに追加してください。 CRS-02919: リソース'string'は実行するインスタンスがありません。 原因: クラスタに存在したことがないサーバーで実行するようにリソースが構成されているため、リソー ス・インスタンスがないリソースで実行しようとしました。 処置: リソースにインスタンスがあるときに、コマンドを再操作してください。 CRS-02920: ポリシー'string'のアクティブ化はリソースの実行に影響しますが、強制オプションが指定 されていないためアクティブ化できません。 原因: 新しいポリシーをアクティブ化しようとして1 つ以上の実行中のリソースに影響を与えた可能性 がありますが、強制オプションが指定されませんでした。 処置: リクエストを再確認し、リクエストが適切な場合は、強制オプションを設定して再実行してくだ さい。 CRS-02921: 属性'string' (リソース'string')にはPOLICY_CONFIG フラグがないため、ポリシー を登録できません。 1463 原因: POLICY_CONFIG フラグを持たないポリシーのリソース属性を指定しようとしました。 処置: ポリシー管理可能でPOLICY_CONFIG フラグを持つ属性のみ、ポリシー定義に指定できま す。 CRS-02922: 属性'string'はリソース・タイプ'string'ではサポートされていません。 原因: CRS リソースを更新しようとして、リソース・タイプに関連付けられていない属性を指定しました。 処置: 更新するリソースのタイプで関連付けられている属性のみ指定してください。 CRS-02923: EXPRESSION 属性は'string'をサーバー構成属性として受け入れられません。 原因: EXPRESSION 属性で使用できないサーバー構成属性を設定しようとしました。 処置: 有効な属性を使用してください。 CRS-02924: EXPRESSION 属性には無効な値'string' (サーバー構成属性'string')が含まれて います。 原因: サーバー構成属性に割り当てることができない値を設定しようとしました。 処置: 有効な値を使用してください。 CRS-02925: 依存関係の変更'string' (ターゲット'string')に不明な依存関係または無効な構文が あります。 原因: 既知の依存関係または正しい変更構文を指定しないで既存の依存関係を変更しようとしま した。 処置: サポートされている依存関係およびリソース依存関係の変更構文の説明は、Oracle Clusterware ドキュメントを参照してください。 CRS-02926: ターゲット'string' (依存関係'string'の変更リスト内)に一致が見つかりません。 原因: 変更する同じターゲットを持つ既存の依存関係がありません。 処置: 依存関係の変更には、正しいターゲットを指定してください。 CRS-02927: リソース'string'に対してリクエストされたアクションはタイムアウトにより中断されました。 原因: アクションを完了する前にカスタム・アクションに指定されたタイムアウトに達しました。 1464 処置: タイムアウト設定を修正し、アクションを再試行してください。 CRS-02928: タイプ'string'への依存関係は、複数回指定されているため受け入れられません。 原因: 重複したタイプがリソースの依存関係として割り当てられました。 処置: 依存関係リストを修正して、重複したタイプがないことを確認してください。 CRS-02929: リソース'string'への依存関係は、複数回指定されているため受け入れられません。 原因: 重複したリソースがリソースの依存関係として割り当てられました。 処置: 依存関係リストを修正して、重複したリソースがないことを確認してください。 CRS-02930: サーバー・カテゴリ'string'は依然として1 つまたは複数のリソースの依存性であるため削 除できません。 原因: 1 つまたは複数のリソースに依然として依存していたサーバー・カテゴリを削除しようとしました。 処置: 関連リソースの依存性属性を変更するか、それらのリソースを削除して再試行してください。 CRS-02931: サーバー・カテゴリ'string' (依存性'string'で使用)が存在しないか、登録されていませ ん。 原因: 現在のリソースが存在しないサーバー・カテゴリに依存するようにしようとしました。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02932: サーバー・カテゴリ'string'の依存性はリソース・タイプについてサポートされていません。 原因: サーバー・カテゴリの依存性はリソースに対してのみサポートされているため、リソース・タイプの サーバー・カテゴリの依存性を指定しようとして失敗しました。 処置: サーバー・カテゴリの依存性を省略します。 CRS-02933: リレーション'string'のサーバー・カテゴリ名がありません。 原因: リソースの依存性でサーバー・カテゴリ名が必要ですが、サーバーのカテゴリ名は指定されてい ませんでした。 処置: リクエストを再送信するときは、サーバー・カテゴリ名を指定してください。 1465 CRS-02949: 分散依存性'string'が複数の修飾子を使用して指定されています。 原因: 最大で1 つがサポートされている場合に複数の修飾子が指定されたため、分散依存性を指 定しようとしましたが失敗しました。 処置: 依存性の指定を確認し、示された問題を修正して、リクエストを再実行してください。 CRS-02961: カテゴリ'string'を処理中に、レジストリに一貫性の問題が発生しました。string の string の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02962: サーバー・プール'string'を処理中に、レジストリに一貫性の問題が発生しました。 string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-02963: Cluster Ready Services によって管理されるすべてのエンティティの一貫性チェックが 正常に終了しました。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません CRS-02964: リソース'string'をサーバー'string'で実行できません。サーバーでさらにnumberMB のメモリーが必要なためです 原因: サーバーがリソースのメモリー要件を満たすために示された追加メモリーを必要としたため、サー バーでリソースを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: リソースの配置ポリシーを変更して、サーバー選択を拡張したり、リソースのメモリー要件を変 更したり、リソースが直接割り当てられているサーバーにメモリーを追加したりします。 CRS-02965: リソース'string'をサーバー'string'で実行できません。サーバーでさらにnumber 個の CPU が必要なためです 原因: サーバーがリソースのCPU 要件を満たすために追加のCPU を必要としたため、サーバーでリ ソースを開始しようとしましたが失敗しました。 1466 処置: リソースの配置ポリシーを変更して、サーバー選択を拡張したり、リソースのCPU 要件を変更 したり、リソースが直接割り当てられているサーバーにCPU を追加したりします。 CRS-02966: リソース'string'の配置ポリシーを満たすサーバーがありません。 原因: いずれのサーバーもリソースの要件を満たすことができなかったため、配置ポリシーに従って使 用可能だったサーバーでリソースを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: リソースの配置ポリシーを変更して、サーバー選択を拡張したり、リソースの要件を変更したり、 削除されたサーバーの構成をアップグレードしたりします。 CRS-02967: リソース・インスタンス'string'は削除がスケジュールされているため起動できません。 原因: このリソースに対するオンライン再配置の試行が、指定されたリソース・インスタンスの停止に 失敗しました。リソース・インスタンスは、停止すると削除のスケジュールが設定されます。 処置: リソース・インスタンスを手動で停止するには、'crsctl stop resource'を使用します。 CRS-02968: 属性'string'の更新中に認可に失敗しました 原因: 属性を変更するには、このユーザーに書込みアクセス権限が付与されていません。 処置: 属性を省略するか、必要な権限を持つオペレーティング・システム・ユーザーからコマンドを発 行してください。 CRS-02969: 同じ名前のリソース・グループが存在するため、リソース'string'を追加できません 原因: 同じ名前のリソース・グループがすでに登録されているため、リソースの追加に失敗しました。 処置: 新しいリソースの別の名前を指定してコマンドを再発行します。 CRS-02970: 値'string'は無効です。次のいずれかである必要があります: 'string'、'string'、 'string'または'string'。 原因: 示された値がメッセージに示されている他の値の1 つでなければならない場合、示された値が 指定されているため、リソースの属性値を変更しようとする試みが拒否されました。 処置: エラー・メッセージに示されているように、許可された値の1 つを指定して、リソース属性値を変 更して再試行してください。 CRS-02971: サーバー'string' (隔離サイト'string'上)でリソースora.asm を実行できません 1467 原因: 示されたサーバー上でリソースora.asm を実行しようとする試みは拒否されました。そのサー バーはASM クライアントまたはインスタンスがそこで実行できないように隔離された示されたサイトにあ ったためです。 処置: リソースを実行する前に、サイトの検疫を解除します。 CRS-02972: リソース'string'のCPU およびメモリー要件を満たすサーバーがありません。 原因: そのリソースのCPU 数およびメモリー要件を満たす使用可能なサーバーがなかったため、示さ れたリソースを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: 可能な場合は、リソースのCPU またはメモリー要件を変更するか、またはクラスタ内のサーバ ーにさらにCPU またはメモリーを追加します。 CRS-02973: CPU 数'number'が最大値'number'を超えています。 原因: 指定されたCPU 数がメッセージに示されている最大値を超えたため、リソースを変更しようと しましたが失敗しました。 処置: メッセージに示されている最大値より小さい値を指定して、リソース属性値を変更して再試行 してください。 CRS-02974: リソース'string' (サーバー'string'上)に対する操作を行うことができません。リソース 'string'の停止または移動が必要になるが、適切な強制フラグが指定されていないためです 原因: 示されたリソースとサーバーに対する試行された操作は、示されているように追加のリソースを 停止または再配置する必要があったため、拒否されました。適切な強制フラグを使用するには、他の 影響を許可する必要があります。 処置: リクエストを再評価し、必要に応じて、ツールに適した強制フラグを指定して操作を再試行し てください。 CRS-02975: リソース'string'の透過的HA の完了の重複する試行が却下されました 原因: 示されたリソース・インスタンスに対して透過的な高可用性(HA)アクションを終了しようとする 試みは、そのリソース・インスタンスに対してすでに同じアクションが保留されていたために拒否されまし た。 処置: 処置は必要ありません CRS-02976: ワークロードの最大メモリー'number' MB が、使用可能なメモリー・サイズの 1468 'number' MB を超えています。 原因: 指定されたワークロードの最大メモリーがメッセージに示されている使用可能な値を超えたた め、リソースの変更が失敗しました。 処置: メッセージに示されている使用可能な値以下の値を指定して、リソース属性値を変更して再 試行してください。 CRS-02977: 指定された値'number'が、ノード'string'の使用可能なCPU 容量を超えています 原因: 新しい値によって、メッセージで指定されたノード上の合計CPU 使用率が100%を超えたた め、WORKLOAD_CPU_CAP 属性を変更しようとする試みが拒否されました。 処置: 前述のノードのCPU 使用率を確認し、適切な値でmodify コマンドを再発行します。 CRS-02979: リソース'string'はstring=string で構成されていますが、利用できる初期サーバー配 置データがありません。 原因: 予想される初期サーバー配置データが利用できなかったため、リソースの開始に失敗しました。 処置: サーバーの初期配置データが使用可能になるまで待機するか、サーバー名を指定して開始 操作を再試行します。 CRS-02980: リソース'string'はstring=string で構成されていますが、指定したサーバー'string' は利用できません。 原因: 予期される初期サーバー配置データが古いため、リソースの開始に失敗しました。 処置: 最初のサーバー配置データが更新されるのを待つか、サーバー名を指定して開始操作を再 試行します。 CRS-02981: 値'string'は無効です。次のいずれかである必要があります: 'string'、'string'または 'string'。 原因: 示された値にリソース属性を設定しようとする試みは、その値が無効であったため拒否されま した。 処置: エラー・メッセージに示されているように、許可された値の1 つを指定して、リソース属性値を変 更して再試行してください。 CRS-02982: 予約された属性'string'は、リソース・タイプの属性として指定できません。 1469 原因: 示された属性をリソース・タイプに指定しようとしましたが、その属性は予約されているため、拒 否されました。これは一般的に、別のクラスタで使用されている属性をユーザーが再使用しようとした 場合に起こります。 処置: 前述の一般的なケースの場合は、予約されている属性を指定してリソース・タイプを追加しな いでください。予約されている属性は、CRS によって自動的に設定されます。指定した属性が、予約 されている属性と偶然競合していた場合は、Cluster Ready Services によって予約されていない 属性名を選択して、リソース・タイプの追加を再試行してください。 CRS-03501: クラスタ・ヘルス分析サービスがホストstring で開始されました。 原因: 示されたノードでクラスタ・ヘルス分析サービスが正常に起動されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-03502: クラスタ・ヘルス分析サービスがホストstring で中断されました。string のstring の詳 細。 原因: 内部エラーによりクラスタ・ヘルス分析サービスが中断されました。 処置: Oracle Clusterware アラート・ログを確認して、クラスタ・ヘルス分析サービスが自動的に再 起動したかどうかを確認してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 CRS-03503: ホストstring のクラスタ・ヘルス分析サービスを停止しています。 原因: 示されたノードでクラスタ・ヘルス分析サービスが終了されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04000: コマンドstring は失敗したか、またはエラーのある状態で完了しました。 原因: 指定されたコマンドは正常に完了しませんでした。コマンドが複数の操作を内部で実行してい る場合は、それらの操作の1 つ以上で、前のメッセージで報告されているエラーが発生しています。 処置: このメッセージに先行するエラー・メッセージを確認して、示されている問題を修正してください。 CRS-04016: OCR にキー'string'がありません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1470 CRS-04017: OCR からのキー'string'の値の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04038: 無効なユーザー'string'をCRS 管理者リストから削除できません。 原因: 無効なユーザー名をCRS 管理者リストから削除しようとしました。 処置: 有効なユーザー名を指定してコマンドを再発行してください。 CRS-04040: 属性'string'の値には無効な文字: 'string'が含まれています 原因: 無効な文字がある属性値が指定されました。 処置: コマンドを再発行して、属性値の有効な文字を指定してください。 CRS-04044: CRS 管理者リスト: string 原因: 出力メッセージであり、エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません CRS-04046: 無効なOracle クラスタウェア構成です。 原因: Oracle Clusterware 構成が無効です。 処置: Oracle Clusterware またはOracle Restart を構成してください。 CRS-04047: Oracle クラスタウェア・コンポーネントが構成されていません。 原因: Oracle Clusterware コンポーネントが構成されていません。 処置: Oracle Clusterware またはOracle Restart を構成してください。 CRS-04050: クラスタのアクティブ・バージョン[string]が、必要なクラスタのアクティブ・バージョン [string]より小さいため、コマンドを拒否しています 原因: クラスタのアクティブ・バージョンが必要なクラスタのアクティブ・バージョンより小さいため、コマン ドが拒否されました。 処置: 有効なクラスタのアクティブ・バージョンを指定してコマンドを再発行してください。 1471 CRS-04200: ウォレットIPMI 資格証明の作成中にセキュリティ・コンテキストの初期化に失敗しました。 \n 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04201: ウォレットIPMI 資格証明の作成中にハッシュ・コンテキストの初期化に失敗しました\n 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04202: ウォレット資格証明の作成中に文字列のハッシュに失敗しました\n 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04203: ウォレット資格証明の作成中にハッシュ作成エラーが発生しました\n 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04204: IPMI 資格証明ウォレットの初期化に失敗しました: string\n 原因: IPMI 資格証明ウォレットの初期化中に、クラスタ・ウォレット・サブシステムによって予期しない エラーが戻されました。エラーはこのメッセージに示されています。 処置: ドキュメントを参照し、表示されたエラーに対する指示に従ってください。 CRS-04205: IPMI 資格証明ウォレットのオープンに失敗しました。ウォレットは存在しません。 原因: ウォレットが存在しません。 処置: 'crsctl set'\n"を使用して、IPMI デバイスのウォレットを構成してください。 CRS-04206: IPMI 資格証明ウォレットの読取り中にエラーが発生しました: 'string'\n 原因: IPMI 資格証明ウォレットの読取り中に、クラスタ・ウォレット・サブシステムによって予期しない エラーが戻されました。エラーはこのメッセージに示されています。 1472 処置: ドキュメントを参照し、表示されたエラーに対する指示に従ってください。 CRS-04207: IPMI 資格証明ウォレットの書込み中にエラーが発生しました: 'string'\n 原因: IPMI 資格証明ウォレットの書込み中に、クラスタ・ウォレット・サブシステムによって予期しない エラーが戻されました。エラーはこのメッセージに示されています。 処置: ドキュメントを参照し、表示されたエラーに対する指示に従ってください。 CRS-04208: ウォレット内のIPMI 資格証明の参照中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: ウォレットが破損している可能性があるか、内部エラーです。 処置: crsctl set を使用してIPMI ウォレットを再構成してから、操作を再試行してください。再試 行に失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04209: IPMI 資格証明はウォレット内に含まれていません\n 原因: ウォレットが構成されていません。 処置: 'crsctl set'\n を使用して、IPMI デバイスのウォレットを構成してください。 CRS-04210: ウォレットへのアクセス中、IPMI 資格証明の長さの取得に失敗しました。\n 原因: ウォレットが破損している可能性があるか、内部エラーです。 処置: crsctl set を使用してIPMI ウォレットを再構成してから、操作を再試行してください。再試 行に失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04211: メモリーの割当てに失敗しました\n 原因: システム・メモリー・リソースが不足しています。 処置: システム・メモリー・リソースの問題を修正し、再試行してください。 CRS-04212: ウォレットからのシークレットの取得に失敗しました。\n 原因: ウォレットが破損している可能性があるか、内部エラーです。 処置: crsctl set を使用してIPMI ウォレットを再構成してから、操作を再試行してください。再試 行に失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1473 CRS-04213: ウォレットのシークレットのサイズが正しくありません\n 原因: ウォレットが破損している可能性があるか、内部エラーです。 処置: crsctl set を使用してIPMI ウォレットを再構成してから、操作を再試行してください。再試 行に失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04214: IPMI のcrsctl string とstring ウォレットのバージョンが一致しません\n 原因: crsctl とCluster Synchronization Services デーモンのIPMI バージョンが一致しませ んでした。 処置: crsctl とCluster Synchronization Services デーモンのインストールと構成が正しいかど うかを確認してください。 CRS-04215: ウォレット・シークレットのエンコーディング・エラーが発生しました\n 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04216: ウォレット・コンテンツの構成中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: ウォレットが破損している可能性があるか、内部エラーです。 処置: crsctl set を使用してIPMI ウォレットを再構成してから、操作を再試行してください。再試 行に失敗した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04217: IPMI 資格証明ウォレットの保存中に予期しないエラーが発生しました: string\n 原因: IPMI 資格証明ウォレットの保存中に、クラスタ・ウォレット・サブシステムによって予期しないエ ラーが戻されました。エラーはこのメッセージに示されています。 処置: ドキュメントを参照し、表示されたエラーに対する指示に従ってください。 CRS-04218: このシステムのIPMI デバイスにアクセスできません\n 原因:IPMI デバイスの可用性テストが失敗しました。これは、: - IPMI デバイス・ドライバがインスト ールされていないか、- インストールされているデバイス・ドライバはOracle ではサポートされていない か、- IPMI はこのプラットフォームまたはオペレーティング・システムではサポートされていないか、- IPMI デバイスが存在しないか、または- IPMI デバイスは存在しますが構成されていない場合に発 生する可能性があります。 1474 処置: IPMI バージョン1.5 以上をサポートしているIPMI ハードウェアが存在し、このサーバーでサポ ートされていること、IPMI デバイスが構成済で、デバイス・ドライバが正しくインストールされていること を確認してください CRS-04219: ウォレットのオープンに失敗しました。ユーザーはウォレットの作成者でなければなりません: string 原因: ウォレットの所有者/作成者ではありません。このメッセージとともにエラーがクラスタ・ウォレット・ サブシステムにより戻されています。 処置: ウォレットの所有者/作成者として再試行してください。必要に応じて、ドキュメントも参照し、 表示されたエラーに対する指示に従ってください。 CRS-04221: パスワードを指定する必要があります\n 原因: パスワード・プロンプトに対し、パスワードが入力されませんでした。 処置: ローカル・サーバーのIPMI BMC パスワードに一致するパスワードを指定してください。 CRS-04222: 指定したパスワードがnumber バイトを超えていました\n 原因: 指定したIPMI デバイスのパスワードは長すぎます。 処置: 指定するパスワードは、示されたサイズ以内である必要があります。このパスワードは、IPMI デバイスを構成する際に使用したパスワードに一致している必要があります。再試行 CRS-04223: ユーザー名がnumber バイトを超えています\n 原因: 指定したIPMI デバイスのユーザー名は長すぎます。 処置: 指定するユーザー名は、示されたサイズ以内である必要があります。このユーザー名は、 IPMI デバイスを構成する際に使用したユーザー名に一致している必要があります。再試行 CRS-04224: IPMI 値を更新するためのCluster Synchronization Services デーモンと通信で きません。\n 原因: crsctl がIPMI 資格証明ウォレットを変更しましたが、Cluster Synchronization Services デーモンに通知できませんでした。 処置: csscheck を実行してCluster Synchronization Services デーモンが機能していること を確認した後で、再試行してください。 1475 CRS-04225: IPMI 資格証明ウォレットの作成中に予期しない認証エラーが発生しました: string\n 原因: IPMI 資格証明ウォレットの作成中にエラーが発生しました。クラスタ・ウォレット・サブシステム によって予期しないエラーが戻されました。エラーはこのメッセージに示されています。 処置: ドキュメントを参照し、表示されたエラーに対する指示に従ってから、再試行してください。 CRS-04226: IPMI 資格証明ウォレットの保存中に予期しない認証エラーが発生しました: string\n 原因: IPMI 資格証明ウォレットの保存を試行中に、クラスタ・ウォレット・サブシステムは認証エラーを 戻しました。認証エラー・テキストのテキストは、このメッセージに示されています。ウォレットの作成をす べてのユーザーに認可する必要があるため、このエラーは予期しないもので、内部エラーによる可能性 があります。また、ウォレットがすでに存在する場合、ウォレットは適切な認証チェックの後にすでに読み 取られました。 処置: 示されたメッセージについてドキュメントを調べ、認可エラーの根本的な原因を調査し、set 操 作を再試行してください(指示されている場合)。これが失敗したら、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 CRS-04227: 構成データが保存されましたが、変更を完了するにはIPMI IP アドレスが必要です。情 報が完成するまで、変更を検証することはできません。 原因: IPMI IP アドレスがありませんでした。クライアントのIPMI ログイン変更リクエストを完了する には、IPMI ユーザー名、パスワード、IP アドレスなどのすべての情報が存在する必要があります。 処置: crsctl set css ipmiaddr を実行してください。 CRS-04228: 属性'string'の値がありません\n 原因: ユーザーは属性の値を指定しませんでした。 処置: attrName=value という形式を使用して値を指定します.value は空の単一引用符です。 CRS-04229: IPMI 情報変更が完了しました\n 原因: IPMI アドレスおよび権限情報が検証され、変更が完了しました。 処置: 必要ありません。 CRS-04230: IPMI デバイスを配置する場所でデバイスが検出されましたが、このデバイスはIPMI デ バイスではありません\n 1476 原因: IPMI ドライバが構成されていないか、このホストでサポートされていない可能性があります。 処置: IPMI ドライバの構成をチェックし、IPMI バージョン1.5 以上のデバイスがサーバーでサポート されているかどうかを確認してください。 CRS-04231: IPMI デバイスまたはドライバ(あるいはその両方)が検出されました\n 原因: マシン上でIPMI デバイスやデバイス・ドライバが特定されました。IPMI ハードウェアの検出メ カニズムはプラットフォームによって異なります。 処置: 必要ありません。 CRS-04232: 構成データが保存されましたが、変更を完了するにはIPMI 権限情報が必要です。情報 が完成するまで、変更を検証することはできません。 原因: IPMI 権限情報がありませんでした。クライアントのIPMI ログイン変更リクエストを完了するに は、IPMI ユーザー名、パスワード、IP アドレスなどのすべての情報が存在する必要があります。 処置: crsctl set css ipmiadmin を実行してください。 CRS-04233: 新しいIPMI構成データが格納されましたが、リモート・ノードによる検証に失敗しました。 \n 原因: 入力した構成データがOracle レジストリに格納されましたが、その結果の構成をリモート・ノ ードがIPMI アクセスのために使用できませんでした。格納されたIP アドレスやIPMI 管理資格証明 が不正確です。 処置: 検証しているノードは、CRS アラート・ログで識別され、詳細は、そのノードのアラート・ログで 確認できます。ローカルIPMI デバイスの資格証明を確認し、コマンドcrsctl set css ipmiadmin およびcrsctl set css ipmiaddr を使用して、構成をリセットしてください。 CRS-04234: IPMI 構成の設定が解除され、レジストリ・エントリが削除されました。\n 原因: リクエストした操作が成功しました。ただし、CRS スタックが削除された構成データにアクセスし、 使用できる場合、その状態が再起動まで続きます。 処置: 必要ありません。新しい構成データを入力するか、必要に応じてCRS スタックを再起動してく ださい。 CRS-04235: Oracle レジストリからIPMI 構成を削除できませんでした: 'string'\n 1477 原因: IPMI 構成のクリアとIPMI 構成エントリの削除を試行の際に、Oracle レジストリ・サブシステ ムでエラーが発生しました。詳細なエラー・メッセージはこのメッセージに含まれます。 処置: ドキュメントを参照し、表示されたエラーに対する指示に従ってください。 CRS-04236: Oracle Clusterware はIPMI を使用するように構成されています\n 原因: Oracle レジストリには、IPMI の完全な構成データが含まれます。 処置: 必要ありません。 CRS-04237: Oracle Clusterware はIPMI を使用するよう完全に構成されていません\n 原因: Oracle レジストリには、IPMI の完全な構成データが含まれません。 処置: 必要ありません。 CRS-04251: 検出文字列の変更に失敗しました\n 原因: この操作中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04252: 新しい検出文字列を使用したプロファイルの更新に失敗しました\n 原因: プロファイル内の検出文字列の更新時に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04253: 投票ファイルがASM にあるため、検出文字列は変更できません\n 原因: 検出文字列の変更は、投票ファイルがASM にない場合にのみ許可されます。 処置: 処置は必要ありません CRS-04254: 検出文字列はすでにこの値に設定されています\n 原因: 渡そうとした値は、現在の検出文字列と同じです。 処置: 必要に応じて、別の検出文字列を渡してください。 CRS-04255: 指定された検出文字列では現在の構成済投票ファイルを検出できません\n 1478 原因: 指定された検出文字列では、現在構成されている投票ファイルが検出されません。 処置: 現在構成されている投票ファイルの場所を含む、別の検出文字列を渡してください。 CRS-04256: プロファイルを更新しています\n 原因: プロファイルの更新を実行中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-04257: 投票ファイルの検出文字列が正常に置換されました\n 原因: 検出文字列を置換するリクエストが完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04258: 投票ファイルがASM にあるため、投票ファイルの追加および削除は許可されません\n 原因: 投票ファイルの追加または削除リクエストが発行されましたが、投票ファイルはASM ストレー ジ上で構成されています。投票ファイルがASM 用に構成されると、crsctl replace votedisk だけ を使用して構成を変更できます。 処置: crsctl replace votedisk を使用して、投票ファイルの構成を変更してください。 CRS-04259: ASM グループは1 つのみ指定できます\n 原因: 投票ファイルがASM にある場合、ただ1 つのディスクグループのみを指定できます。 処置: 正しいASM ディスクグループを指定してください。 CRS-04260: 投票ファイルstring はすでに構成されています\n 原因: 指定された場所のファイルは、投票ファイルとしてすでに構成されています。 処置: 現在の投票ファイルではない別の場所を指定してください。 CRS-04261: ディスクグループstring はすでに投票ファイルとともに構成されています\n 原因: 指定されたディスクグループ名は、すでに投票ファイルの使用向けに構成されています。 処置: 別の場所を投票ファイル用に指定してください。 CRS-04262: GPnP プロファイルからの情報の取得に失敗しました\n 1479 原因: GPnP プロファイルへのアクセス時に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04263: この操作は許可されません\n 原因: ASM にない投票ファイルのリストは、別の投票ファイルのリストと置換できません。 処置: 非ASM 投票ファイルのリストを変更し、新しい投票ファイルを追加するには、'crsctl add css votedisk vfile ... vfile'を使用します。 CRS-04264: 操作は検証されていません\n 原因: 検出文字列の検証中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04265: プロファイルが別の操作でビジー状態のため、この操作は実行できません\n 原因: プロファイルに対する別の操作を実行中です。 処置: 他の操作が終了してから再試行してください。 CRS-04266: 投票ファイルが正常に置換されました\n 原因: 投票ファイルを置換するリクエストが完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04267: ASM 検出文字列を使用したプロファイルの更新中にエラーが発生しました\n 原因: ASM 検出文字列の更新時に、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04268: '-name'オプションを使用できるのは、APPQOSDB またはCVUDB タイプのウォレット のみです 原因: APPQOSDB タイプ・ウォレットまたはCVUDB タイプ・ウォレット以外のウォレット・コマンドで、 -name オプションが指定されました。 処置: '-name'オプションは、APPQOSDB タイプまたはCVUDB タイプのウォレット上の処置にのみ 1480 使用してください。 CRS-04269: Cluster Synchronization Services の優先度number string を正常に取得し ました。\n 原因: get 操作が正常に実行されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04271: ASM ディスク・グループ以外での投票ファイル作成は、このクラスタでは禁止されています。 \n 原因: 投票ファイルをASM ディスク・グループの外部に作成しようとしました。 処置: 投票ファイルを作成または置換するには、ASM ディスク・グループを指定してください。 CRS-04272: 使用中の投票ファイルの識別中にエラーが発生しました\n 原因: クラスタに1 つ以上の投票ファイルが識別されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04273: コマンド'crsctl add votedisk'を使用したASM ディスク・グループでの投票ファイルの 作成は許可されていません。\n 原因: コマンド'crsctl add votedisk'を使用してASM ディスク・グループの投票ファイルを作成しよ うとしました。 処置: 'crsctl replace votedisk'を使用して、ASM ディスク・グループの投票ファイルを追加または 置換してください。 CRS-04274: このクラスタではコマンドはサポートされません。\n 原因: コマンド'crsctl add votedisk'を使用してクライアント・クラスタで投票ファイルを追加しようと しました。 処置: 'crsctl replace votedisk'を使用して、クライアント・クラスタの投票ファイルを追加または置 換してください。 CRS-04275: 'crsctl add css votedisk'コマンドは無効です。\n 原因: 投票ファイルはASM ディスク・グループでのみサポートされているため、'crsctl add css 1481 votedisk'を使用して投票ファイルを追加しようとしましたが拒否されました。構成の変更は、'crsctl replace votedisk'を使用してのみ行うことができます。 処置: 投票ファイルを追加するには、'crsctl replace votedisk'を使用してください。 CRS-04276: 'crsctl delete css votedisk'コマンドは無効です。\n 原因: 投票ファイルがASM ディスク・グループに存在するため、'crsctl delete css votedisk'を使 用して投票ファイルを削除しようとしましたが拒否されました。 処置: 投票ファイルを置き換えるには、'crsctl replace votedisk'を使用してください。 CRS-04399: コマンドはサポートされなくなりました。crsctl get tracefileopts css またはcrsctl set tracefileopts css を使用してください。 原因: 指定されたコマンドはサポートされなくなり、置き換えられました。 処置: コマンド'crsctl get tracefileopts css'または'crsctl set tracefileopts css'を使用しま す。完全な構文については、crsctl get tracefileopts -help またはcrsctl set tracefileopts -help と入力してください。 CRS-04402: CSS デーモンが排他モードで開始されましたが、ノードstring、番号string のアクティ ブCSS デーモンが検出されたため中断します 原因: 指定されたノードでアクティブなCSS デーモンが検出されたため、排他モードでCSS デーモン を起動しようとしましたが失敗しました。排他モードでCSS を起動するには、クラスタウェア・スタックを 他のすべてのノードで停止して、データの整合性を確保する必要があります。 処置: このメッセージがインストール・プロセスの一部として表示された場合は、何もする必要はありま せん。それ以外の場合は、指定されたノード上で動作しているOracle Clusterware スタックを停 止します。ベンダーのクラスタウェアが使用されている場合は、すべてのノードでもそれを停止します。他 のすべてのクラスタウェアを停止した後、排他モードでCSS を再試行してください。 CRS-04404: 次のノードは、割り当てられた時間内に応答しませんでした:\nstring 原因: 指定されたノードがクラスタ化されたコマンドに応答する前に、コマンドがタイムアウトしました。 処置: ノードがオンラインであるかを確認してください。通信に問題がないかについても確認してくださ い。指定されたノードでコマンドをローカルに発行することを検討してください。 CRS-04405: 次のノードは、Oracle 高可用性サービスに認識されていません:\nstring 1482 原因: ローカルのOracle 高可用性サービスは、指定されたノードのOracle 高可用性サービスに 接続していません。 処置: ノードがオンラインで、Oracle 高可用性サービスが実行されているかどうか確認してください。 通信に問題がないかを確認し、指定されたノードでコマンドをローカルに発行することを検討してくださ い。 CRS-04406: Oracle 高可用性サービスの同期起動に失敗しました。 原因: '-wait'オプションまたは'-waithas'オプションを指定したOracle 高可用性サービスの起動が 正常に完了しませんでした。このメッセージの前に、発生したエラーを説明する別のメッセージが表示 されます。 処置: このメッセージの前に表示されるエラー・メッセージを調べて、これに説明されている問題を修 正してください。 CRS-04407: 10 より大きい値はパラメータstring に指定できません。\n 原因: このパラメータでは10 より大きい値は許可されていません。 処置: 0 から10 の値を使用してください。 CRS-04408: ノード'string'の構成済ロールは正常に変更されました。新しいロールを有効にするため にOracle 高可用性サービスを再起動してください。 原因: crsctl set node role コマンドはフレックス・クラスタのノードのロールを変更するために実行さ れました。 処置: crsctl stop crs とcrsctl start crs を実行してノードのOracle 高可用性サービスを再起 動してください。 CRS-04409: ノード'string'はすでに'string'ロールで構成されています。 原因: crsctl set node role コマンドは、ノードにすでに構成されているロールを指定しました。 処置: 適切であれば、異なるロールあるいは異なるノードを指定してください。 CRS-04411: node string のロールを'leaf'に変換できません。 原因: 許可されていないか、またはノードがすでに'leaf'ノードである最後に残っている構成された 'hub'ノードから'leaf'ノードにロールを変更しようとしました。 1483 処置: このノードのロールを'leaf'に変更する必要がある場合、常に少なくとも1 つの'hub'ノードが あるように'hub'ノードとして別のノードを最初に起動してください。 CRS-04412: 属性'string'は存在しません。 原因: 存在しない属性の値を取得しようとしました。 処置: 属性名が意図したとおりに指定されたことを確認するか、有効な属性で再試行してください。 CRS-04413: 次のメッセージをノード'string'から受け取りました: 原因: 前述のノードは、実行されたコマンドのステータスを示すメッセージを送信しました。 処置: ステータスについては、次のメッセージを参照してください。 CRS-04414: 指定された'crsctl set trace'または'crsctl get trace'コマンドはサポートされなくなり ました。\n 原因: 指定されたコンポーネント・トレースがもはや実行されず、コンポーネント・トレース・レベルの概 念がもはや適用されないため、実行できなかったコンポーネント・トレース・レベルを変更または取得す るリクエストがありました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04415: すべてのハブ・ノードを停止することはできません。クラスタウェア・スタックがリーフ・ノード で依然として稼働中です 原因: ハブ・ノードに接続する必要があるリーフ・ノードでクラスタウェア・スタックが実行されていたため、 すべてのハブ・ノードを停止しようとする試みは拒否されました。 処置: 最初にリーフ・ノード上のすべてのスタックを停止するか、少なくとも1 つのスタックを稼働させて ハブ・ノード上で実行してください。 CRS-04416: サーバー属性'string'が正常に変更されました。新しい値を有効にするには、Oracle 高 可用性サービスを再起動します。 原因: Flex クラスタ内のノードのサーバー属性を変更するために'crsctl set'コマンドが実行されまし たが、新しい値は有効になりませんでした。 処置: 新しい値を有効にするには、crsctl stop crs およびcrsctl start crs を実行して、ノード 上のOracle 高可用性サービスを再起動します。 1484 CRS-04417: リーフ・ノードを起動できません。ハブ・ノードで稼働中のクラスタウェア・スタックがありませ ん 原因: どのハブ・ノードでもクラスタウェア・スタックが実行されていないため、1 つ以上のリーフ・ノードを 開始しようとする試みが拒否されました。リーフ・ノードは、ハブ・ノードに接続する必要があります。 処置: スタックがハブ・ノード上で実行されていることを確認してから、再試行してください。 CRS-04468: ホストstring がクラスタ・メンバーではないためソフトウェア・パッチ・レベルを取得できませ んでした\n 原因: 示されたホストがクラスタ・メンバーではないため、ソフトウェア・パッチ・レベルを検索できません でした。 処置: クラスタに属するホスト名を指定します。 CRS-04477: Oracle Cluster Registry のセキュリティ属性を初期化できません。 原因: CRS がユーザー名またはユーザー・グループ名を取得できなかったため、Oracle Cluster Registry (OCR)セキュリティ属性を初期化しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを報告してください。 CRS-04481: プロセスを起動できません\n 原因: プロセスの起動中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートにエラーを報告してください。 CRS-04482: 子プロセスが異常終了しました。\n 原因: 内部エラーのため、子プロセスが終了しました。 処置: Oracle サポートにエラーを報告してください。 CRS-04602: エラーnumber が投票ファイルstring の追加中に発生しました。\n 原因: 投票ファイルを追加しようとして失敗しました。"Failed"に続く番号はリターン・コードで、次の ことを示します: 1 - 内部OCSSD サーバー・エラー。 8 - OCSSD によって拒否されました。 15 - この操作に対して権限が不十分です。 19 - クライアントとサーバー間でバージョンの互換性があり ません。 1485 処置: リターン・コードに応じて、次のように対応してください。15 - 権限を調整するか、別のユーザ ーID を使用してください。19 - 互換性のあるバージョンをインストールしてください。その他 - Oracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-04608: 投票ディスクの削除中にCluster Synchronization Services にエラーnumber が発生しました。\n 原因: 投票ディスクを削除しようとして失敗しました。Failed の後の数字はリターン・コードです。: 1 - 内部OCSSD サーバー・エラー。8 - OCSSD によって拒否された。15- この操作には十分な権 限がありません。16- 指定された投票ディスクが存在しないか、最後に残った投票ディスクを削除し ようとしました。19- クライアントとサーバーの間の非互換性。 処置: リターン・コードに基づいて以下のように応答: 15 - 権限を調整するか、別のユーザーID を 使用してください。16 - 'crsctl query css votedisk'で表示される投票ディスクの構成を見直し て、それに応じてリクエストを修正してください。19 - 互換性のあるバージョンがインストールされてい ることを確認してください。その他- Oracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-04615: ノードstring のソフトウェア・バージョンの問合せに失敗しました\n 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04625: ユーザ名にnumber バイトの割当てができませんでした\n 原因: システムのメモリーが不足しています。 処置: システムのメモリーを解放して再試行してください。 CRS-04626: リクエスト時の設定はnumber からnumber の間である必要があります。\n 原因: 設定を範囲外の値に変更しようとしました。 処置: 適切な範囲内の設定で再試行してください。 CRS-04627: 変更前の構成をロックできません。number\n 原因: CSS API がロック取得に失敗しました。 処置: 再試行するか、エラー・コードの情報を調べてOracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04628: 構成の変更に失敗しましたが、正常にロールバックされました。\n 1486 原因: 原因の説明は、付随するメッセージを参照してください。 処置: 処置は必要ありません。これは何も破損されていないことを示しています。 CRS-04629: number はフォーマットされていない投票ファイル情報string をマークできません\n 原因: 読取り不可/書込み不可の投票ファイルが削除された可能性があります。 処置: 原因が正しい場合、これは無視できますが望ましくはありません。 CRS-04630: 正しい権限を新しい投票ファイルstring に適用できません。\n 原因: 新しい投票ファイルに権限を設定できませんでした。このメッセージには、OS 固有のエラーを 詳しく説明する他のメッセージが付随します。 処置: OS 固有のエラーを調べ、可能なら修正してください。修正できない場合は、異なる投票ファイ ルを指定してください。 CRS-04631: number は投票ファイルの初期化を取消しできません。\n 原因: 投票ファイルの形式をロールバックできませんでした。 処置: ディスクをクリーンアップしてから、追加を再試行してください。 CRS-04632: number は投票ファイル用のOCR 設定をロールバックできません。\n 原因: 投票ファイルを追加するOCR への一時的な変更を削除できませんでした。 処置: クラスタを停止して、再起動してください。新しい投票ファイルをcrsctl delete css votedisk を実行して削除してください。 CRS-04633: これには数分間かかる場合があります。\n 原因: 時間がかかる可能性のあるアクティビティをCRS デーモンが実行しています。 処置: 処置は必要ありません CRS-04634: リソースの停止を再試行しています。\n 原因: crsctl コマンドがリソースの停止を再試行しています。 処置: 処置は必要ありません 1487 CRS-04635: シャットダウン・リクエストの送信試行中に内部エラー'number'が発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 再試行してもエラーが発生する場合は、Oracle サポートに連絡してください。 CRS-04636: clsvrelversion でエラーnumber が発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04637: ローカル・ノードのOracle 高可用性サービスのリリース・バージョンは[string]です\n 原因: 出力メッセージであり、エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません CRS-04646: ディスク・グループstring が存在していないかマウントされていません。\n 原因: 示されたディスクグループが見つからなかったか、マウントされていません。 処置: 使用前にディスクグループを作成またはマウントします。 CRS-04651: サーバー'string'でリソースが見つかりませんでした。 原因: サーバーに関連付けられているリソースがありません。 処置: リソースが実行されているサーバーを指定してください。 CRS-04652: エラーnumber がローカル・ノードのclsvswversion にあります 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04653: サーバー名'string'に無効な文字が含まれています。 原因: 指定された名前に無効な文字が含まれています。 処置: 英数字文字のみを使用してサーバー名を指定してください。 CRS-04654: サーバー'string'が見つかりませんでした。 1488 原因: 指定された名前は既知のサーバーの名前ではありません。 処置: 既知のサーバーの名前を使用してください。 CRS-04655: リソース'string'が見つかりませんでした。 原因: 指定された名前は既知のリソースの名前ではありません。 処置: 既知のリソースの名前を使用してください。 CRS-04656: リソース'string'はサーバー'string'で実行されていません。 原因: リソースは、ユーザーが指定したサーバー上にありません。 処置: 既知のサーバーを入力してください。 CRS-04657: ソースのサーバーと宛先のサーバーが同じです。 原因: ソースのサーバーと宛先のサーバーを同じにすることはできません。 処置: 異なる宛先サーバーを指定してください。 CRS-04658: ノードstring のクラスタウェア・スタックは完全に停止していません。\n 原因: クラスタウェア・スタックがまだ起動している兆候があります。 処置: ノードを削除する前に、クラスタウェア・スタック全体を停止してください。 CRS-04659: ノードstring の固定解除中にエラーが発生しました。\n 原因: この操作中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04660: 削除するノードstring が見つかりませんでした。\n 原因: 削除するノードは、最近このクラスタのメンバーではなくなったため、見つかりませんでした。 処置: 指定された名前を確認してください。名前が正しい場合、ノードは長時間非アクティブであっ たため、自動的に削除され、クラスタからノードを削除するために処置は必要ありません。 CRS-04661: ノードstring は正常に削除されました。\n 1489 原因: ノードを削除するリクエストが完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04662: ノードstring の削除中にエラーが発生しました。\n 原因: この操作中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04663: 固定するノードstring が見つかりませんでした\n 原因: 示されたノードは、クラスタ内のアクティブ・ハブ・ノードではありませんでした。 処置: ノード名が正しく、ハブ・ノードであり、Oracle Clusterware がノードで実行中であることを 確認してください。 CRS-04664: ノードstring は正常に固定されました。\n 原因: ノードを固定するリクエストが完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04665: ノードstring の固定中にエラーが発生しました。\n 原因: この操作中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04666: 固定解除するノードstring が見つかりませんでした。\n 原因: 固定を解除するリクエストでクラスタのアクティブなハブ・ノードではないノードが指定されました。 処置: ノード名が正しく、ハブ・ノードであり、Oracle Clusterware がノードで実行中であることを 確認してください。 CRS-04667: ノードstring は正常に固定解除されました。\n 原因: ノードを固定解除するリクエストが完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04668: このASM ディスクグループには、削除する投票ディスクがありません\n 1490 原因: 指定されたASM ディスクグループ名には、投票ファイルがありません。 処置: 正しいASM ディスクグループ名を指定してください。 CRS-04669: パラメータstring をnumber に設定できませんでした(競合するパラメータstring が 原因)。string の新しい値はnumber より小さい必要があります。\n 原因: 構成パラメータに新しい値を設定しようとしましたが、別のパラメータの現在の値と競合してい ます。 処置: このパラメータの値を、メッセージに示された値より小さい値に設定してください。 CRS-04670: パラメータstring は、パラメータstring の現在number に設定されていることによる 競合のため、設定を解除できませんでした。\n 原因: 構成パラメータの設定を解除しようとしましたが、別のパラメータの現在の値と競合しています。 処置: このパラメータ変更を実行する前に、競合するパラメータを、設定するパラメータ変更と共存 できる値に設定してください。 CRS-04671: このコマンドはASM ディスクグループではサポートされていません。\n 原因: コマンドcrsctl add css votedisk に、投票ファイルのリスト内の1 つ以上のASM ディスク グループが指定されています。投票ファイルはASM の内外に移動できますが、ディスクグループの追 加または削除はできません。 処置: ASM ディスクグループを追加するには、適切なcrsctl set コマンドを使用してください。投票 ファイルをASM に移動する場合は、crsctl replace votedisk コマンドを使用してください。 CRS-04672: Cluster Synchronization Service の投票ファイルのバックアップに成功しました。 \n 原因: 投票ファイルのバックアップが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04673: ローカル・ノードのOracle 高可用性サービスのバージョンは[string]です\n 原因: 出力メッセージであり、エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません 1491 CRS-04674: 無効なユーザー'string'をCRS 管理者リストに追加できません。 原因: 無効なユーザー名をCRS 管理者リストに追加しようとしました。 処置: 有効なユーザー名を指定してコマンドを再発行してください。 CRS-04677: Cluster Synchronization Services のstring を取得できませんでした。\n 原因: Cluster Synchronization Services に対してこの操作を行っている際に、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04678: Cluster Synchronization Services のstring number を正常に取得しました。 \n 原因: get 操作が正常に実行されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04681: Cluster Synchronization Services の優先度を設定解除できませんでした。\n 原因: Cluster Synchronization Services に対してこの操作を行っている際に、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04682: Cluster Synchronization Services の優先度を正常に設定解除しました。\n 原因: unset 操作が正常に実行されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04683: Cluster Synchronization Services のパラメータ'string'のnumber への設定 は、エラーnumber で失敗しました\n 原因: 'crsctl set'コマンドが失敗しました。エラーの後の数字はリターン・コードです。: 1 - 内部 OCSSD サーバー・エラー15 - この操作の権限が不十分です 処置: リターン・コードに基づいて以下のように応答: 15 - 権限を調整するか、別のユーザーID を 使用してください。その他 - Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1492 CRS-04684: Cluster Synchronization Services のパラメータstring をnumber に正常に 設定しました。\n 原因: Cluster Synchronization Services に対し、set 操作が正常に実行されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04687: shutdown コマンドはエラーのある状態で完了しました。 原因: シャットダウン・コマンドの処理が、エラーのある状態で完了しました。 処置: 発生したエラーの詳細は、先行するエラー・メッセージを参照してください。 CRS-04688: Oracle クラスタウェアはサーバー'string'上ではすでに停止しています 原因: Oracle Clusterware は、示されたサーバーでは実行されていません。 処置: 処置は必要ありません CRS-04689: Oracle クラスタウェアはすでに停止しています 原因: Oracle Clusterware が実行されていません。 処置: 処置は必要ありません CRS-04690: Oracle クラスタウェアは'string'上ですでに実行中です 原因: Oracle Clusterware は、示されたサーバー上ですでに実行中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-04691: Oracle クラスタウェアはすでに実行中です 原因: Oracle Clusterware はすでに実行中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-04692: Cluster Ready Services が排他モードでオンラインです 原因: Cluster Ready Services は、他のOracle Clusterware コンポーネントへの内部サービ スのみを提供できます。外部用のCluster Ready Services は使用できません。 処置: 排他モードでは、Oracle Clusterware コンポーネントは、Oracle Cluster Registry ま 1493 たは投票ファイル、あるいはこの両方の修正または再構成に主に使用されます。他のすべてのクラス タ・ノードでは、Oracle Clusterware を停止するか停止したままにする必要があります。発行できる のは、スタックをチェックまたは停止するコマンド、Cluster Synchronization Services と対話する コマンド、あるいはクラスタウェアの修正または再構成に役立つコマンドのみです。 CRS-04693: Cluster Synchronization Service の投票ファイルをバックアップできませんでした。 \n 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04694: 投票ファイル数をnumber より多くすることはできません。投票ファイルの追加に失敗しま した。 原因: この投票ファイル追加リクエストを実行すると、上限値を超過します。 処置: 上限を超過しないように、追加する投票ファイル数を少なく指定するか、crsctl add css votedisk に-purge オプションを含めて、既存のファイル・セットを、許容される数の新しいファイルに 置き換えてください。 CRS-04695: このディスクstring は、ファイル・ユニバーサルID string が一致する既存の投票ディス クの複製であるため、投票ディスクを追加できませんでした。\n 原因: このディスクは、すでに現在のクラスタの一部です。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-04696: パラメータstring をnumber に設定できませんでした(競合するパラメータstring が 原因)。string の新しい値はnumber より大きい必要があります。\n 原因: 構成パラメータに新しい値を設定しようとしましたが、別のパラメータの現在の値と競合してい ます。 処置: このパラメータの値を、メッセージに示される値より大きい値に設定してください。 CRS-04697: このコマンドは、オペレーティング・システム・ユーザー'string'が実行する必要があります。 原因: crsctl コマンドが、誤ったオペレーティング・システム・ユーザーによって実行されました。 処置: 指定されたオペレーティング・システム・ユーザーが、コマンドを実行してください。 1494 CRS-04698: パッチ・レベルの取得中にエラー・コードnumber が発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04699: クラスタの構成タイプを取得中にエラー・コードnumber が発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04700: クラスタ時刻同期化サービスはオブザーバ・モードになっています。\n 原因: ベンダーの時刻同期化ソフトウェアがクラスタ内の1 つ以上のノードに存在します。 処置: 処置は必要ありません CRS-04701: クラスタ時刻同期化サービスはアクティブ・モードになっています。\n 原因: クラスタ内のどのノードからも、ベンダーの時刻同期化ソフトウェアは検出されませんでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-04702: オフセット(ミリ秒): string\n 原因: なし 処置: 処置は必要ありません CRS-04703: クラスタ時刻同期化サービスは現在オフラインです。\n 原因: クラスタ時刻同期化サービスは、このノードでは実行されていません。 処置: 処置は必要ありません CRS-04704: ノードstring でClusterware の停止に失敗しました。\n 原因: シャットダウンは正常に完了しませんでした。1 つより多くの内部操作に、前のメッセージで報 告されたエラーが発生しました。 処置: このメッセージに先行するエラー・メッセージを確認して、示されている問題を修正してください。 1495 CRS-04705: ノードstring でClusterware の起動に失敗しました。\n 原因: 開始は正常に完了しませんでした。1 つより多くの内部操作に、前のメッセージで報告された エラーが発生しました。 処置: このメッセージに先行するエラー・メッセージを確認して、示されている問題を修正してください。 CRS-04708: サーバー名がありません 原因: 指定されたサーバー名が空であるか、名前が指定されていません。 処置: 有効なサーバー名を指定してください。 CRS-04712: 無効なクライアント・クラスタ・バージョン[string]が指定されました。 原因: 無効なクラスタ・バージョンがクラスタに提供されたため、クライアント・クラスタの構成を作成し ようとしましたが失敗しました。 処置: 必要な形式(%u。%u。%u。%u。%u)で有効なクライアント・クラスタ・バージョンを指定 して、操作を再試行してください。 CRS-04713: メンバー・クラスタ資格証明および構成の作成に失敗しました。 原因: メンバー・クラスタの資格証明と構成を作成しようとしましたが失敗しました。これは内部エラー です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04714: 無効な出力ファイル名[string]が指定されました 原因: 無効な出力ファイル名が指定されました。 処置: XML 拡張子を持つ有効なファイル名を指定します。 CRS-04718: メンバー・クラスタ資格証明および構成の削除の失敗 原因: メンバー・クラスタの資格証明と構成を削除しようとしましたが失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを参照し、問題を修正してコマンドを再試行してください。 CRS-04719: メンバー・クラスタ資格証明および構成の問合せの失敗 1496 原因: メンバー・クラスタの資格証明および構成の問合せが失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを参照し、問題を修正してコマンドを再試行してください。 CRS-04724: 属性hubsize を取得できませんでした 原因: Oracle Clusterware スタックがダウンしているため、'hubsize'属性を取得しようとして失敗 しました。 処置: Oracle Clusterware スタックを起動し、コマンドを再試行してください。 CRS-04727: 無効なタイプ'string'が指定されました 原因: ora で始まる無効なリソースまたはリソース・グループ・タイプ。指定されました。ora で始まるリ ソースまたはリソース・グループのタイプ。Oracle の内部リソース・タイプ用に予約されています。 処置: 有効なリソースまたはリソース・グループ・タイプを指定してコマンドを再試行してください。 CRS-04728: CSSD が停止しているため、属性hubsize の取得に失敗しました 原因: クラスタ同期サービス・デーモン(CSSD)が実行されていないため、'hubsize'属性の取得に 失敗しました。この属性を取得するにはCSSD が必要です。 処置: CSSD を開始し、コマンドを再試行してください。 CRS-04729: Oracle ASM Cluster File System (Oracle ACFS)アップグレードAPI のエラー・ コードnumber 原因: Oracle ACFS アップグレード・モードを設定中に、ソフトウェアのアップグレードを試みた際に示 されたエラーが発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle Support Services に連絡し、示されたエラー・コードを提供してください。 CRS-04730: 内部エラーによりコマンドが中断されました\n 原因: 一貫性がない内部状態が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04731: 指定されたファイルstring を作成できませんでした。\n 1497 原因: OC4J コンテナで必要とされるJAZN 構成ファイルを作成できませんでした。 処置: ディレクトリ・パスが存在し、そのディレクトリに設定されている権限では、クラスタウェア・ホーム のOracle 所有者がファイルを作成することが許可されていることを確認してください。 CRS-04732: ファイルstring を開けませんでした。\n 原因: OC4J コンテナで必要とされるJAZN 構成ファイルを開けませんでした。 処置: ディレクトリ・パスが存在し、そのディレクトリに設定されている権限では、クラスタウェア・ホーム のOracle 所有者がファイルを作成することが許可されていることを確認してください。 CRS-04733: ファイルstring は存在しません。\n 原因: OC4J コンテナで必要とされるJAZN 構成ファイルが存在しません。 処置: ディレクトリ・パスが存在し、そのディレクトリに設定されている権限では、クラスタウェア・ホーム のOracle 所有者がファイルを作成することが許可されていることを確認してください。 CRS-04734: ファイル名が指定されていません。\n 原因: ファイル名が指定されていないか、空の文字列でした。 処置: 有効なJAZN 構成ファイル名を指定して、コマンドを再試行してください。 CRS-04735: 必要なOCR キーが存在しません\n 原因: 必要なOCR キーがないため、インフラストラクチャ・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-04736: OCR キーの操作が失敗しました\n 原因: OCR エラーのため、OCR キーの操作が失敗しました。 処置: クラスタウェア・ホームのOracle 所有者としてコマンドを再発行してください。 CRS-04737: メモリーのnumber バイトの割当てに失敗しました\n 原因: システム・メモリー・リソースが不足しているため、内部バッファにメモリーを割り当てられませんで した。 1498 処置: システム・メモリー・リソースの問題を修正し、コマンドを再試行してください。 CRS-04738: ファイルstring のサイズが大きすぎます\n 原因: 指定されたファイル・サイズが65536 バイトを超えています。 処置: ファイルのサイズを削減した後、コマンドを再発行してください。 CRS-04739: ファイルstring を閉じることができませんでした\n 原因: 内部エラーのため、指定されたファイルを閉じることができませんでした。 処置: ディスク領域、権限およびパスを検証した後、コマンドを再発行してください。 CRS-04740: ファイルstring のI/O 操作が失敗しました。\n 原因: 内部エラーのため、指定されたファイルのI/O 操作が失敗しました。 処置: 問題が解決されない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 CRS-04741: OCR キーに対する権限が不十分です\n 原因: 権限が不十分なため、OCR キーの操作に失敗しました。 処置: クラスタウェア・ホームのOracle 所有者としてコマンドを再発行してください。 CRS-04742: OCR がstring の内容で更新されました (新 = number、旧 = number バイト) 原因: set jazn コマンドが発行され、OCR キーが更新されました。 処置: 必要ありません。 CRS-04743: ファイルstring はOCR(サイズ: number(新)、number(旧)バイト)から更新されま した 原因: get jazn コマンドが発行され、指定されたファイルがOCR キーの内容で更新されました。 処置: 必要ありません。 CRS-04744: CSSD がリアルタイム優先度で実行していません。それは優先度の高いベース+ nice で 実行されています。 原因: 'crsctl get css priority'から返された優先度の値が表示されました。単一インスタンスの高 1499 可用性構成では、Cluster Synchronization Services デーモン(CSSD)は常にBase + Nice の優先度を持ち、リアルタイムまたは優先度を上げて実行しません。 処置: 必要ありません。 CRS-04748: Oracle Cloud 環境外部でのマルチキャストの無効化に失敗しました。 原因: Oracle Cloud 環境の外部でのマルチキャストの使用を無効にしようとしましたが、非クラウド 環境でのノード検出にはマルチキャストが必要なため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04749: Oracle Cloud 環境内部でのマルチキャストの有効化に失敗しました。 原因: Oracle Cloud 環境でのマルチキャストの使用を有効にしようとしましたが、Oracle Cloud 環境でのノード検出ではマルチキャストはサポートされていないため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04752: ノードstring を削除する再構成がまだ進行中です。\n 原因: クラスタからノードを削除する再構成を完了できませんでした。 処置: 数分後にコマンドを再試行してください。 CRS-04753: ノードstring のリースをパージするリクエストが失敗しました。\n 原因: ノードのリースをパージしようとしましたが、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-04839: 必須属性'string' ('string')がありません。 原因: 必要な属性が指定されていません。 処置: 属性が指定されていることを確認してください。 CRS-04840: 属性'string'はこのコマンドでは指定できません。 原因: このコマンドで使用できない属性が指定されました。 処置: サーバー・プール構成は、crsctl modify policyset コマンドおよびcrsctl modify 1500 serverpool -policy コマンドを使用して、変更または作成できます。 CRS-04843: ポリシー'string'は存在しません。 原因: 無効なポリシー名が指定されました。 処置: 名前を確認してください。 CRS-04846: 構成ポリシー・セットに無効なプロファイルがあります。 原因: 無効なポリシー・セットの定義が指定されました。プロファイルに要素がないか、重複した要素 がある可能性があります。 処置: ポリシー・セットのプロファイルの内容を確認し、コマンドを再発行してください。 CRS-04847: ファイル'string'は存在しません。 原因: コマンドに指定したファイル名が存在しないか、そのファイルを開くことができませんでした。 処置: ファイル名を確認して、コマンドを最発行してください。 CRS-04848: ポリシー'string'はポリシー・セット・ファイル内に複数回出現しています。 原因: プロファイルでポリシーが複数回定義されました。 処置: ポリシーの内容を確認し、重複しているポリシーを削除してください。 CRS-04849: サーバー・プール'string'はポリシー・セット・ファイル内でポリシー'string'に対して複数 回出現しています。 原因: 同じポリシーのプロファイルでサーバー・プールが複数回定義されました。 処置: ポリシーの内容を確認し、重複しているサーバー・プールを削除してください。 CRS-04873: このコマンドには1 つ以上の属性を指定する必要があります。 原因: 属性を指定せずにcrsctl eval modify コマンドが実行されました。 処置: 少なくとも1 つの属性を指定してコマンドを再実行してください。 CRS-04891: 指定したレベルの値は無効です。 原因: 出力レベルに無効な値が指定されました。出力レベルは1、2 または3 のみが可能です。 1501 処置: レベル1、2 または3 を指定してコマンドを再発行してください。 CRS-04922: モジュールstring: string は無視されました。モジュール・レベルが範囲外です(有効な 範囲はnumber - number です) 原因: ログまたはトレース・レベルを設定しようとして、モジュールに対して範囲外のレベルを指定しま した。 処置: ログまたはトレース・レベルを有効な範囲内で指定してください。 CRS-04923: string モジュール: string は無視されました。モジュール・レベルが無効です(範囲0 から 65535) 原因: モジュールのログ・レベルが無効です(範囲0 - 65535). 処置: 有効範囲内のログ・レベルを指定します(0 - 65535). CRS-04925: 他のモジュール名で、'all'モジュール・キーワードが指定されています 原因: モジュール・キーワードall は、すべてのモジュール名前をすでに参照しています。 処置: すべてのモジュールを参照する場合は、他のモジュール名に対する重複参照がない状態で all を使用してください。 CRS-04932: 現在のクラスタ・モードを取得できませんでした 原因: クラスタ・モードを取得中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04933: クラスタ・モードは"flex"に設定されています。"flex"モードで実行するには、クラスタの すべてのノードでOracle 高可用性サービスを再起動してください。 原因: クラスタ・モードが"flex"に変更され、クラスタの再起動が必要です。 処置: "flex"モードで実行するには、クラスタのすべてのノードでOracle 高可用性サービスを再起 動してください。 CRS-04934: クラスタ・モードの設定に失敗しました 原因: クラスタ・モードを設定中に内部エラーが発生しました。 1502 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-04937: クラスタ・モードを設定できません。 原因: クラスタ・モードをflex に設定しようとしましたが、グリッド・ネーミング・サービス(GNS)が構成さ れていませんでした。 処置: GNS を構成し、クラスタ・モードのflex への設定を再試行してください。 CRS-04940: このコマンドを使用するには、クラスタがstandard モードまたはflex モードで実行され ている必要があります 原因: クラスタ・モードを設定しようとしましたが、マシンがクラスタとして実行していませんでした。 処置: クラスタ・モードを変更するには、クラスタはstandard モードまたはflex モードである必要が あります。 CRS-04942: クラスタ・モードが"standard"に設定されました 原因: クラスタ・モードが変更されます。クラスタは停止します。 処置: 処置は必要ありません CRS-04953: CSS はすでに非排他モードで実行されています 原因: CSS がすでに非排他モードで実行されているときに排他モードのCRS スタック起動が試行さ れました。 処置: まずCRS スタックを停止し、次に排他モードで起動してください。 CRS-04954: CRSD はすでに非排他モードで実行されています 原因: CRSD がすでに非排他モードで実行されているときに排他モードのCRS スタック起動が試行 されました。 処置: まずCRS スタックを停止し、次に排他モードで起動してください。 CRS-04955: CSS を排他モードで起動できませんでした 原因: 排他モードのCRS スタック起動が試行されましたが、CSS を排他モードで起動できませんで した。 1503 処置: クラスタウェアのアラート・ログでエラーを確認してください。レポートされているエラーを修正して 再試行してください。 CRS-04956: CRSD を排他モードで起動できませんでした 原因: 排他モードのCRS スタック起動が試行されましたが、CRSD を排他モードで起動できません でした。 処置: クラスタウェアのアラート・ログでエラーを確認してください。レポートされているエラーを修正して 再試行してください。msg 6561 にメッセージ4957 が続きました CRS-04967: 入力値がパラメータstring の範囲外です 原因: このパラメータに範囲外の値が指定されました。 処置: このパラメータに適切な値を指定してください。 CRS-04968: パラメータstring の値が無効です。0 か1 を指定してください。 原因: このパラメータに範囲外の値が指定されました。 処置: このパラメータに適切な値を指定してください。 CRS-04969: 指定されたサーバー属性string は存在しません 原因: get/set コマンドに存在しない属性が指定されました。 処置: exists.Run 'crsctl stat res resourcename -p'に、そのリソースのすべての属性をリスト する属性を指定します。 CRS-04973: クラスタ・モードをflex に切り替える前に、Flex ASM を有効にする必要があります。 原因: Flex ASM が有効ではないため、クラスタ・モードのflex への変更の試行は失敗しました。 処置: クラスタ・モードを変更する前に、Flex ASM を有効にしてください。Flex ASM の構成につい ては、Automatic Storage Management 管理者ガイドを参照してください。 CRS-04977: クラスタはflex モードからstandard モードへ変換されません 原因: クラスタ・モードをflex からstandard モードに設定しようとしました。 処置: クラスタがstandard モードに変換が必要な場合は、Clusterware を再インストールしてく 1504 ださい。 CRS-04980: リソース属性string に重複した値string が指定されました 原因: リソース属性に重複値が指定されました。 処置: 1 つのリソース属性には1 つの値だけを指定してください。 CRS-04981: タイプ属性キーワードstring に重複した値string が指定されました 原因: タイプ属性キーワードに重複値が指定されました。 処置: DEFAULT_VALUE、FLAGS、TYPE の各タイプ属性には1 つの値だけを指定してください。 CRS-04982: 有効なタイプ属性キーワードstring が、タイプ属性外に指定されました 原因: 有効なタイプ属性キーワードが、タイプ属性の外部で指定されました。 処置: ATTRIBUTE タイプ属性キーワードを指定してから、DEFAULT_VALUE、FLAGS または TYPE の各タイプ属性キーワードを指定してください。 CRS-04983: 無効なタイプ属性キーワードstring が指定されました 原因: 無効なタイプ属性キーワードが指定されました。 処置: 有効なタイプ属性キーワード、ATTRIBUTE、DEFAULT_VALUE、FLAGS およびTYPE だけを指定してください。 CRS-04984: タイプ属性string の重複した定義 原因: 複数のATTRIBUTE キーワード上で同じタイプ属性に名前が付けられました。 処置: タイプ属性は一度だけ定義してください。 CRS-04985: FLAGS 属性の値'string'は無効です。 原因: 無効なフラグ値が指定されました。 処置: '|'文字をセパレータとして使用して、フラグ値を結合できます。 CRS-04986: このコマンドは、Oracle の内部使用専用です 原因: 内部使用のコマンドが指定されました。 1505 処置: 利用可能なコマンドのリストについては、crsctl -h を参照してください。 CRS-04989: モジュールstring: string は無視されました。モジュール・レベルが範囲外です(有効な 範囲はnumber - number です) 原因: ログまたはトレース・レベルを設定しようとして、モジュールに対して範囲外のレベルを指定しま した。 処置: ログまたはトレース・レベルを有効な範囲内で指定してください。 CRS-04990: 発行されたコマンドはこのバージョンのCRS でフィルタをサポートしません。 原因: フィルタ(-w)が指定されたため、コマンドが拒否されました。このコマンドに対してフィルタが現 在サポートされていません。 処置: フィルタなしでコマンドを再発行してください。 CRS-04991: リソースは存在しないため削除できませんでした。 原因: リソース指定で既存のリソースを識別しなかったため、リソースの削除に失敗しました。指定さ れた名前のリソースがないか、リソースが指定されたフィルタを満たしていません。 処置: 既存のリソースの名前または既存のリソースを選択するフィルタを指定して、コマンドを再発行 してください。 CRS-04992: サーバー・プールは存在しないため削除できませんでした。 原因: サーバー・プール指定で既存のサーバー・プールを識別しなかったため、サーバー・プールの削 除に失敗しました。指定された名前のサーバー・プールがないか、サーバー・プールが指定されたフィル タを満たしていません。 処置: 既存のサーバー・プールの名前または既存のサーバー・プールを選択するフィルタを指定して、 コマンドを再発行してください。 CRS-04993: サーバー・カテゴリは存在しないため削除できませんでした。 原因: サーバー・カテゴリ指定で既存のサーバー・カテゴリを識別しなかったため、サーバー・カテゴリの 削除に失敗しました。指定された名前のサーバー・カテゴリがないか、サーバー・カテゴリが指定された フィルタを満たしていません。 処置: 既存のサーバー・カテゴリの名前または既存のサーバー・カテゴリを選択するフィルタを指定して、 1506 コマンドを再発行してください。 CRS-04994: リソース・タイプは存在しないため削除できませんでした。 原因: リソース・タイプ指定で既存のリソース・タイプを識別しなかったため、リソース・タイプの削除に 失敗しました。指定された名前のリソース・タイプがないか、リソース・タイプが指定されたフィルタを満た していません。 処置: 既存のリソース・タイプの名前または既存のリソース・タイプを選択するフィルタを指定して、コマ ンドを再発行してください。 CRS-04995: crsctl ではコマンド'string'は無効です。このコマンドではsrvctl を使用してください。 原因: crsctl でサポートされていないコマンドを使用しようとしました。 処置: 示されたコマンドに対してsrvctl を使用してください。 CRS-04996: コマンド('crsctl string policyset')はこのバージョンのCRS でサポートされていませ ん。 原因: ポリシーベース管理がこのリリースでサポートされている機能ではないため、コマンドが拒否され ました。 処置: このエラーがローリング・アップグレード中に発生する場合、アップグレードの終了を待機してくだ さい。それ以外の場合、必要なリリース以上にアップグレードしてください。 CRS-04997: コマンド('crsctl string category')はこのバージョンのCRS でサポートされていませ ん。 原因: サーバー・カテゴリがこのリリースでサポートされている機能ではないため、コマンドが拒否されま した。 処置: このエラーがローリング・アップグレード中に発生する場合、アップグレードの終了を待機してくだ さい。それ以外の場合、必要なリリース以上にアップグレードしてください。 CRS-04998: コマンド('crsctl eval string')はこのバージョンのCRS でサポートされていません。 原因: What-If がこのリリースでサポートされている機能ではないため、コマンドが拒否されました。 処置: このエラーがローリング・アップグレード中に発生する場合、アップグレードの終了を待機してくだ さい。それ以外の場合、必要なリリース以上にアップグレードしてください。 1507 CRS-04999: コマンド('crsctl string policy')はこのバージョンのCRS でサポートされていません。 原因: ポリシーベース管理がこのリリースでサポートされている機能ではないため、コマンドが拒否され ました。 処置: このエラーがローリング・アップグレード中に発生する場合、アップグレードの終了を待機してくだ さい。それ以外の場合、必要なリリース以上にアップグレードしてください。 CRS-05000: 必要なリソースstring はエージェント・プロセスに存在しません 原因: 必要なリソースは、Oracle 構成ツールで作成済である必要があります。 処置: リソースが手動で削除されていないことを確認してください。削除されている場合は、Oracle サポートに連絡してください。 CRS-05001: 必要なリソースstring の依存性(タイプstring のリソースに対する)が存在しません 原因: 必要なリソースの依存性は、Oracle 構成ツールで作成済である必要があります。 処置: リソースの依存性が手動で削除されていないことを確認してください。 CRS-05002: エージェントのアクションが中断されました 原因: エージェントのアクションが中断された原因は、アクションのタイムアウトのため、またはユーザー がアクションを取り消したためです。 処置: 操作を再試行してください。 CRS-05003: 属性値: 'string'(属性string)が無効です 原因: エージェントに渡された属性値はNULL または無効です。 処置: 正しい値を属性に渡して再試行してください。 CRS-05004: リスナーstring のリスナー・エンドポイントが見つかりません 原因: リスナー・エンドポイントが見つかりませんでした。 処置: listener.ora でそのリスナーがあるか確認してください。 CRS-05005: IP アドレス: string は、ネットワーク内ですでに使用されています 1508 原因: VIP リソースが、ネットワーク内ですでに使用されているIP アドレスを使用しようとしました。 処置: srvctl を使用して、ネットワーク内で使用されていないIP アドレスを指定するvip または scanvip を再作成し、操作を再試行してください。 CRS-05006: サブネット・マスクがstring、サブネット番号がstring であるネットワーク・インタフェース を自動選択できません 原因: リソースに構成されているサブネット・マスクおよびサブネット番号が、このノード上のどのネットワ ーク・インタフェースのサブネット・マスクおよびサブネット番号とも一致しませんでした。 処置: srvctl remove およびsrvctl add vip を使用して、1 つ以上のネットワーク・インタフェース のサブネット・マスクおよびサブネット番号に一致するサブネット・マスクおよびサブネット番号を指定し、 操作を再試行してください。 CRS-05007: プライマリIPstring をネットワーク・インタフェースから削除できません 原因: ネットワーク・インタフェースのプライマリIP がVIP として正しく構成されていませんでした。 処置: srvctl remove とsrvctl add vip またはsrvctl remove とsrvctl add scan を使用し て、VIP に正しいIP アドレスを指定し、操作を再試行してください。 CRS-05008: ネットワーク・インタフェースの属性値: string が無効です 原因: ネットワーク・インタフェース値が、ノード上のどのネットワーク・インタフェースのサブネット・マスク およびサブネット番号とも一致しませんでした。 処置: srvctl remove およびsrvctl add vip を使用して、ノード上の1 つ以上のネットワーク・イ ンタフェースのサブネット・マスクおよびサブネット番号にサブネット・マスクおよびサブネット番号が一致す るようにネットワーク・インタフェースの値を変更し、操作を再試行してください。 CRS-05009: VIP アドレスstring はサブネットstring に属していません 原因: VIP のサブネット番号とネットワーク・インタフェースのサブネット番号が一致しませんでした。 処置: srvctl remove とsrvctl add vip またはsrvctl remove とsrvctl add scan を使用し て、VIP のサブネット番号をネットワーク・インタフェースのサブネット番号に一致させ、操作を再試行し てください。 CRS-05010: 構成ファイル"string"の更新に失敗しました: 詳細はstring(string)を参照してくだ さい 1509 原因: 指定されたファイルをオープンしようとして失敗しました。一般的な原因は、ファイルが存在しな いか、ファイルの権限でアクセスが禁止されていることです。 処置: ファイルが存在し、適切な権限が設定されていることを確認してください。 CRS-05011: リソース"string"のチェックが失敗しました: 詳細は"string"("string")を参照してく ださい 原因: データベースまたはAutomatic Storage Management のインスタンスのチェックが失敗し ました。 処置: データベースまたはASM のインスタンスのアラート・ログと、参照先として示されているOracle Clusterware トレース・ファイルで、追加情報を確認してください。必要に応じて、インスタンスをリカ バリしてください。 CRS-05012: サービス・リソース"string"のチェックが失敗しました: 詳細は"string"("string")を 参照してください 原因: 事前接続サービスをメイン・サービスと同じノードで実行できなかったため、事前接続サービス のチェックが失敗しました。 処置: 参照先として示されているOracle Clusterware のトレース・ファイルで追加情報を確認し てください。事前接続サービスを別のノードで起動してください。 CRS-05013: エージェント"string"はプロセス"string"をアクション"string"に対して開始できませ んでした: 詳細は"string"("string")を参照してください 原因: 指定されたエージェントは、指定されたプロセスを指定されたアクションに対して開始できませ んでした。 処置: 参照先として示されているOracle Clusterware のトレース・ファイルで、オペレーティング・ システム固有の追加情報を確認してください。オペレーティング・システムのドキュメントを参照してエラ ーを修正してください。 CRS-05014: エージェント"string"は、プロセス"string"をアクション"string"に対して開始する際に タイムアウトしました: 詳細は"string"("string")を参照してください 原因: 指定されたエージェントは、指定されたプロセスがタイムアウト期間内に応答できなかったため、 そのプロセスを中断しました。 処置: 詳細は、エージェントのログ・ファイルを確認してください。 1510 CRS-05015: DHCP サーバーからのレスポンス待機中にエージェントがタイム・アウトしました 原因: エージェントとDHCP サーバーは相互に通信できませんでした。このエラーの一般的な原因は、 DHCP サーバーが実行中でないか、DHCP サーバーの構成が正しくないか、またはDHCP サーバー のDHCP リースが不足していることです。 処置: DHCP サーバーのログ・ファイルで問題の原因を特定してください。問題の原因がDHCP サー バーのリースの不足である場合は、DHCP サーバーが対応できるアドレスの数を増やしてください。 CRS-05016: プロセス"string"(エージェント"string"によりアクション"string"に対して生成)が失 敗しました: 詳細は"string"("string")を参照してください 原因: 指定されたプロセスが正常に完了できませんでした。 処置: 起動されたプロセスのエラー情報の詳細をエージェント・ログで確認してください。 CRS-05017: リソース・アクション"string string"に次のエラーが発生しました: \nstring。詳細は、 "string"の"string"を参照してください。 原因: リソース・アクション中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 CRS-05018: 宛先string とインタフェースstring に関連するIP ルートがClusterware によって 無効化されました。詳細は、string のstring を参照してください。 原因: 重複したインターコネクトのアドレスによって使用される同じサブネットに競合している可能性が あるルートが見つかり、ルーティング競合を防止するために削除されました。 処置: 記載されたルートが実際には使用中でなかったことを検証してください。 CRS-05019: すべてのOCR ロケーションがASM ディスク・グループ[string]上に存在し、どのディス ク・グループもマウントされていません。詳細は、"string"の"string"にあります。 原因: ASM ディスク・グループ上でOCR が構成され、リストされたすべてのディスク・グループがマウン トに失敗しました。考えられる原因は次のとおりです。 ディスクにアクセスできませんでした。 2 標準 または高い冗長性のディスク・グループ内のディスクが、最新のディスマウント後に失敗しました。 3 SPFILE またはGPnP プロファイル内のASM_DISKSTRING が正しくありませんでした。 処置: 詳細は、ASM アラート・ログを確認してください。ディスク・アクセスや障害の問題を修正する には、次のいずれかを実行します: a) ディスク・グループ内のディスクへのアクセス権限を正しく設定し、 1511 (ASMCMD またはSQL を介して)ディスク・グループをマウントします。 b) オフラインの欠落している ディスクにディスク・グループへの強制マウントを発行し、標準または高い冗長性のディスク・グループを マウントします。sqlplus でSPFILE のASM_DISKSTRING を修正して変更をGPnP プロファイ ルに伝播するには、SQL コマンドのALTER SYSTEM SET ASM_DISKSTRING ...を発行します。『Oracle Automatic Storage Management 管理 者ガイド』のOracle ASM 初期化パラメータの設定に関する項を参照してください。 CRS-05020: すべてのエンドポイントがリスナーstring に登録されているわけではありません 原因: リスナー・エージェントは、リスナーへのすべてのエンドポイントの登録に失敗しました。 処置: リスナー・ログ・ファイルでそのリスナーがあるかを確認してください。 CRS-05021: ストレージのチェックが失敗しました: 詳細はstring (string)を参照してください 原因: ストレージにアクセスできなかったため、ASM ストレージのチェックに失敗しました。 処置: クラスタウェアのアラート・ログと、参照先として示されているOracle Clusterware トレース・ ファイルで、追加情報を確認してください。 CRS-05022: リソースstring の停止に失敗しました: 現在の状態はstring です 原因: 名前を付けられたリソースを停止できませんでした。 処置: このリソースのユーザーがいないことを確認し、停止を再発行してください。 CRS-05023: ファイル・システムstring のアンマウントに失敗しました。詳細はstring (string)を参 照してください 原因: 名前を付けられたファイル・システム・リソースをアンマウントできませんでした。 処置: OS のコマンド(Unix ベースのプラットフォームでは'fuser'または'lsof'、Windows では 'handle'など)を使用して、マウント・ポイントにアクセスしているOS プロセスを確認してください。マウ ント・ポイントにアクセスしているアプリケーションおよびプロセスをクローズ、停止または終了してから再 試行してください。 CRS-05024: ファイル・システムstring をアンマウントしています 原因: 示されたパスにマウントされたファイル・システム・リソースの'stop'が起動されました。 処置: これは情報メッセージです。 1512 CRS-05025: ファイル・システムstring をアンマウントしました 原因: 示されたパスにマウントされたファイル・システム・リソースの'stop'が正常に完了しました。 処置: これは情報メッセージです。 CRS-05026: マウント・ポイントstring のクリーニングに失敗しました。詳細はstring (string)を参 照してください 原因: システム上の1 つ以上のプロセスがマウント・ポイントにアクセスしているため、ボリュームのクリ ーニングに失敗しました。 処置: OS のコマンド(Unix ベースのプラットフォームでは'fuser'または'lsof'、Windows では 'handle'など)を使用して、マウント・ポイントにアクセスしているOS プロセスを確認してください。マウ ント・ポイントにアクセスしているアプリケーションおよびプロセスをクローズ、停止または終了してから再 試行してください。 CRS-05027: ノード"string"のASM インスタンスは、現在Cluster Ready Services によって使 用されているため停止できません。 原因: Cluster Ready Services がこのASM インスタンスを使用しているため、示されているサー バーのASM インスタンスの停止に失敗しました。 処置: crsctl stop crs またはcrsctl stop cluster を使用して、このノードでCluster Ready Services を停止してください。 CRS-05028: "string"に依存するリソースが同じノードで起動に失敗したため、リソース"string"を起 動できません 原因: 依存するリソースが同じノードで起動に失敗したため、リソースは起動されませんでした。 処置: 依存性リソースと、次に、同じノードのリソースを手動で起動してください。 CRS-05029: エージェントはHAIP リソースの起動に必要なARP デバイスを初期化できませんでした 原因: 同じノードでARP デバイスが起動に失敗したため、リソースは起動されませんでした。 処置: 手動で同じノードのARP デバイスを確認し、リソースを起動してください。 CRS-05030: リソース・アクション"string string"は次のエラーで完了しました: string 原因: リソース・アクション中にエラーが発生しました。 1513 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 CRS-05031: インスタンス・オープン・モードが無効です: 'string' 原因: エージェントに渡されたインスタンス・オープン・モードが無効です。 処置: 正しいインスタンス・オープン・モードを指定して、再試行してください。 CRS-05032: インスタンス・オープン・モード: 'string'はOracle Data Guard 構成のデータベース のロールと互換性がありません: 'string' 原因: エージェントに渡されたインスタンス・オープン・モードがOracle Data Guard 構成のデータベ ースのロールに対して無効です。 処置: 正しいインスタンス・オープン・モードを指定するか、Oracle Data Guard 構成のデータベー スのロールを変更して再試行してください。 CRS-05033: オープン・モード'string'は現在のインスタンス状態'string'と互換性がありません。 原因: 指定されたモードが現在のインスタンスの状態と互換性がないため、指定されたオープン・モー ドへのインスタンスの変更に失敗しました。 処置: 正しいインスタンス・オープン・モードでコマンドを再発行してください。 CRS-05034: インスタンス接続の取得に失敗しました 原因: エージェント・プロセスがインスタンス接続の取得に失敗しました。内部エラーです。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-05038: Oracle ホーム'string'が正しく構成されませんでした。 原因: oracle 実行可能ファイルがOracle ホーム内またはWindows プラットフォーム上に再リンク されていないか、%ORACLE_HOME%\bin\oracle.key ファイルが存在しない か、%ORACLE_HOME%\bin\oracle.key で指定されたWindows レジストリ・キーが存在し ませんでした。 処置: ご使用のオペレーティング・システムのOracle Grid Infrastructure インストレーション・ガイ ドの説明に従って、Grid Infrastructure 実行可能ファイルを再リンクします。 CRS-05039: Oracle実行可能ファイル'string'がOracleホーム'string'に存在していませんでした。 1514 原因: Oracle ホームが正しく構成されているかどうかを確認するときに、'oracle'実行可能ファイル が予想された場所に見つかりませんでした。 処置: ご使用のオペレーティング・システムのOracle Grid Infrastructure インストレーション・ガイ ドの説明に従って、Grid Infrastructure 実行可能ファイルを再リンクします。 CRS-05040: サービス・リソース'string'への事前接続の開始アクションに失敗しました。ベース・サービ ス名'string'が実行中であるためです。 原因: preconnect サービスを開始しようとする試みは、関連付けられた基本サービスがすでにイン スタンス上で実行されていたため、拒否されました。 処置: 別のノードで開始リクエストを発行するか、基本サービスを停止し、このノードで開始を再発 行します。 CRS-05041: ネットワーク分類string で使用可能なネットワーク・インタフェースが見つかりません。そ の分類のネットワーク・インタフェースが稼働していることを確認してください。 原因: 高可用性IP(HAIP)のネットワーク・インタフェース・リストを初期化するときに問題が発生しま した。 処置: この分類のネットワーク・インタフェースがこのノードでUP およびRUNNING であることを確認 します。 CRS-05042: 接続されたJava セッションがサービスにあるかどうかのチェックに失敗しました 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: エラーが続く場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-05043: インフィニバンドACL が有効であるかどうかを判断するI/O 制御リクエストが、エラー: 'string'で失敗しました。 原因: リスナーの起動中に、OS のioctl リクエストが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決してリスナーを再起動してください。 CRS-05044: 通信のためのソケット作成がエラー: 'string'で失敗しました。 原因: リスナーの起動中に、OS システム・コール'socket'が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決してリスナーを再起動してください。 1515 CRS-05045: リーダー・ファーム・サービス'string'はデータベース'string'上に存在しません。 原因: 指定されたリーダー・ファーム・サービスの開始またはチェック・アクション中に、示されたデータベ ースにサービスが存在しないことが検出されました。 処置: リーダー・ファーム・サービスがデータベースに作成されるように、データベースのリーダー以外のフ ァーム・サービスを再起動し、リーダー・ファーム・サービスを開始します。 CRS-05046: リーダー・ファーム・サービス'string'はPDB 'string' (データベース'string')に存在し ません。 原因: 指定されたリーダー・ファーム・サービスの開始またはチェック・アクション中に、示されたデータベ ースの示されたPDB にサービスが存在しないことが検出されました。 処置: PDB のリーダー以外のファーム・サービスを再起動して、リーダー・ファーム・サービスがPDB に 作成され、リーダー・ファーム・サービスが開始されるようにします。 CRS-05047: SCAN リスナーstring に、不正なSCAN VIP に登録されているエンドポイントがありま す。 原因: リスナー・エージェントによる定期的な検査で、SCAN リスナーが誤ったSCAN VIP にエンド ポイントを登録していることが検出されました。 処置: SCAN リスナーを再起動します。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CRS-05048: リソース・プロファイルにアクセスするため、またはリソースでアクションを実行するための、 CRS との通信に失敗しました 原因: リソース・プロファイルにアクセスしようとしたとき、またはリソースに対してアクションを実行しようと したときに、Oracle Cluster Ready Services(CRS)との通信中にエラーが発生しました。 処置: クラスタウェア・スタックを上または下に移動する間にこのエラーが発生しなかった場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。それ以外の場合は、クラスタウェア・スタックが起動して いるときに操作を再試行してください。 CRS-05049: Oracle Clusterware は重複するIP アドレスstring を削除しました(インタフェース string で)。 原因: ネットワーク・インタフェースの自動定期スキャンでは、示されたIP アドレスが複数のノードに接 続されていると判断されました。これは、おそらくping レスポンスがないためです。ネットワーク・エージ 1516 ェントが重複アドレスを削除しました。 処置: 重複アドレスが検出されたノードにシステム・ロードのエビデンスがない場合、またはこの問題が 頻繁に発生する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-05050: ネットワーク・インタフェースstring が機能していないことによるHAIP フェイルオーバー 原因: 高可用性IP(HAIP)に使用されるネットワーク・インタフェースに問題がありました。 処置: このノードでネットワーク・インタフェースが起動していることを確認します。 CRS-05052: ホスト名またはIP アドレス'string'は無効です 原因: VIP リソースのUSR_ORA_VIP の値が不正または無効です。 処置: コマンド'srvctl modify vip'を使用して、正しいホスト名またはIP アドレスでVIP リソースを 変更します。 CRS-05054: Oracle ホーム'string'のDirect NFS Client 制御が有効になっていません 原因: 間接的にストレージにアクセスするように構成されたOracle ホームで実行可能なoracle に 対して、直接NFS クライアント制御が有効化されていないため、データベース・インスタンスの起動に 失敗しました。 処置: このオペレーティング・システムのデータベース・インストレーション・ガイドの説明に従って、 Oracle ホームのダイレクトNFS クライアント制御を有効にし、操作を再試行します。 CRS-05055: クラスタ内で実行されているASMインスタンスがないため、ASMインスタンスに接続でき ません 原因: ora.storage リソースを起動しようとしましたが、ASM インスタンスがクラスタ内のどのノードで も実行されていなかったため、失敗しました。 処置: crsctl stop crs -f およびcrsctl start crs を使用してスタックを再起動してください。 CRS-05056: ASM インスタンスが実行されているノードでASM リスナーが実行されていないため、 ASM インスタンスに接続できません 原因: ora.storage リソースを起動しようとしましたが、クラスタ内の、ASM インスタンスが実行され ているノード上でASM リスナーが実行されていないため、失敗しました。 処置: srvctl start listener コマンドを使用してASM リスナーを起動してください。 1517 CRS-05057: ASM インスタンスがASM リスナーのエンドポイントを登録していないため、ASM インスタ ンスに接続できません 原因: ora.storage リソースを起動しようとしましたが、ASM インスタンスがASM リスナー・エンドポ イントを登録できなかったため、失敗しました。 処置: クラスタ内のノードでASM インスタンスとASM リスナーが実行されているかどうかを確認しま す。次に、このノードで、ASM インスタンスのLISTENER_NETWORKS パラメータ値を確認し、こ のパラメータ値が空の場合はASM インスタンスを再起動します。 CRS-05058: PID string のOHASD は応答していないため、終了しました。 原因: Oracle 高可用性サービス・デーモン(OHASD)が、応答に失敗し、再起動中です。 処置: 処置は必要ありません CRS-05059: オペレーティング・システムのバージョンがOracle ASM フィルタ・ドライバでサポートされ ていません。 原因: Oracle ASM フィルタ・ドライバに、現在のオペレーティング・システム・バージョンとの互換性が ありませんでした。そのため、それはアクティブ化されませんでした。 処置: オペレーティング・システムのバージョンがOracle ASM フィルタ・ドライバでサポートされている ことを確認してください。この状況が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 CRS-05060: プラガブル・データベース'string' ( データベース'string' 内)の問合せはエラー 'number'で失敗しました。 原因: サービス開始またはチェックのアクションの間に、示されたデータベース内のプラガブル・データベ ースの問合せが失敗しました。 処置: エラーを修正して再試行してください。プラガブル・データベースがデータベース内に存在するか、 サービスのプラガブル・データベース属性が有効であることを確認してください。V$PDBS ビューで、プラ ガブル/データベースが存在するかどうかを確認してください。 CRS-05061: Clusterware は、宛先'string'およびインタフェース'string'に関連付けられたHAIP ルートの追加に失敗しました。詳細は、'string'の'string'を参照してください。 原因: ルートの追加時に、一時的なオペレーティング・システム・エラーが発生しました。 1518 処置: 記載されたルートが手動で追加できることを確認してください。 CRS-05062: Oracle バイナリ・ファイル'string'はノードstring に存在しません。 原因: 示されたノードにOracle バイナリ・ファイルが存在しません。 処置: リソースのOracle ホームの値を修正するか、Oracle ホームが正しくインストールされているこ とを確認してください。 CRS-05063: インスタンス'string'の起動は、ノード'string'でまだ進行中です 原因: タイムアウトに達したため、インスタンスの起動が続行されます。 処置: インスタンスの起動まで待機してください。 CRS-05100: エンティティに対する1 つ以上の属性が見つかりませんでした。 原因: エンティティに1 つ以上の属性が不足しているため、操作に失敗しました。 処置: 必要な属性を指定して、操作を再試行してください。 CRS-05101: 指定したエンティティはエンティティ・リストに見つかりませんでした。 原因: Cluster Ready Services デーモンがエンティティ・リストの入力エンティティを特定できません でした。 処置: エンティティを削除して再登録した後、操作を再試行してください。 CRS-05102: エンティティはすでに登録されています。 原因: すでに登録されているエンティティを登録しようとしました。 処置: エンティティの指定が正しくない場合、正しいエンティティを指定して操作を再試行してください。 CRS-05103: エンティティは登録されていません。 原因: 登録されていないエンティティを操作しようとしました。 処置: エンティティの指定が正しくない場合、正しいエンティティの指定を再試行するか、エンティティ を登録して操作を再試行してください。 CRS-05104: エンティティの登録に失敗しました。 1519 原因: エンティティを登録しようとして失敗しました。前述のエラー・メッセージが追加詳細を提供しま す。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を解決して、登録を再試行してください。 CRS-05105: エンティティの登録解除に失敗しました。 原因: エンティティを登録解除しようとして失敗しました。前述のエラー・メッセージが追加詳細を提 供します。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を解決して、再度エンティティを登録解除して ください。 CRS-05106: エンティティの起動に失敗しました。 原因: エンティティを起動しようとして失敗しました。前述のエラー・メッセージが追加詳細を提供しま す。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を解決して、再度エンティティを起動してくださ い。 CRS-05107: エンティティの停止に失敗しました。 原因: エンティティを停止しようとして失敗しました。前述のエラー・メッセージが追加詳細を提供しま す。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を解決して、再度エンティティを停止してくださ い。 CRS-05108: エンティティの移動に失敗しました。 原因: エンティティを移動しようとして失敗しました。前述のエラー・メッセージが追加詳細を提供しま す。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を解決して、再度エンティティを移動してくださ い。 CRS-05109: ステータス・コードが無効です。 原因: ステータス・コードがタイプ列挙CLSCRS_STAT ではありません。 処置: ステータス・コード引数がCLSCRS API から戻される有効なコードであることを確認して、再 1520 試行してください。 CRS-05110: エンティティの更新に失敗しました。 原因: エンティティを更新しようとして失敗しました。前述のエラー・メッセージが追加詳細を提供しま す。 処置: 付随するエラー・メッセージに示されている問題を解決して、再度エンティティを更新してくださ い。 CRS-05111: エンティティには無効なプロファイルがあります。 原因: エンティティ・プロファイルに無効な属性があります。 処置: エンティティ・プロファイルを確認し、無効な属性を削除して、操作を再試行してください。 CRS-05112: エンティティのアクション・スクリプトが見つかりません。 原因: 属性ACTION_SCRIPT で指定されたエンティティのアクション・スクリプトを特定できません。 処置: 属性ACTION_SCRIPT が存在し、エンティティの有効なスクリプトが指定されていることを 確認してください。 CRS-05113: エンティティには依存性エラーがあります。 原因: 1 つ以上の依存エンティティに影響があるため、エンティティの操作に失敗しました。前述のメッ セージによって、問題の性質の詳細が提供されます。 処置: 前述のメッセージで推奨されている修正処理を実行して、操作を再実行してください。 CRS-05114: エントリを操作しようとして配置エラーが発生しました。 原因: エンティティの配置ポリシーに基づいてエンティティをフェイルオーバーまたは起動するための使 用可能なサーバーがありません。 処置: エンティティのターゲット・サーバーを確認し、'crsctl start'コマンドを使用してエンティティを再 起動してください。 CRS-05115: 指定したサーバーはクラスタ内にありません。 原因: 指定されたサーバー名にクラスタのサーバーが指定されませんでした。 1521 処置: クラスタのサーバー名を確認し、クラスタのメンバーであるサーバーを指定して操作を再試行し てください。 CRS-05116: エンティティの操作は取り消されました。 原因: スケジュール済または実行中の操作は取り消されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-05117: エンティティの操作中に内部エラーが発生しました。 原因: 内部エラーが発生しました。このメッセージは、問題をより詳細に説明した別のメッセージの後 に発行されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-05118: エンティティまたはそのインスタンスのすべてが無効化されています。 原因: エンティティが無効であるため、試行されたリクエストを処理できません。 処置: エンティティを有効にして、操作を再試行してください。 CRS-05119: Cluster Ready Services のアクティブ・バージョンが必須レベルを下回っています。 原因: 先行するメッセージで指定されたアクティブ・バージョンで開始してのみ使用できる機能を使用 しようとしました。 処置: 先行するメッセージで示されている必要な最小バージョンにアップグレードしてください。 CRS-05120: エンティティに対してリクエストされたアクションはタイムアウトにより中断されました。 原因: アクションを完了する前にカスタム・アクションに指定されたタイムアウトに達しました。 処置: タイムアウト設定を修正し、アクションを再試行してください。 CRS-05121: 引数が無効なため、操作を完了できません。 原因: CRS コマンドを実行するために無効な引数が指定されました。 処置: 引数を確認して、コマンドへの有効な引数のみ指定してください。 CRS-05122: タイプが一致しないため、エンティティを登録できませんでした。 1522 原因: API への入力エンティティ・タイプが登録するエンティティのタイプと一致しなかったため、エンティ ティの登録に失敗しました。 処置: 正しいエンティティ・タイプを指定して、エンティティを登録してください。 CRS-05123: リソース・タイプが無効なため、リソースの妥当性チェックに失敗しました。 原因: リソースの属性TYPE の値が'application'ではありません。 処置: リソース属性TYPE に対して値'application'を指定してください。 CRS-05124: エンティティには1 つ以上の属性がありません。 原因: 妥当性チェックでエンティティの1 つ以上の属性NAME、TYPE またはACTION_SCRIPT を検出できませんでした。 処置: エンティティを更新して、欠落している属性を使用してください。 CRS-05125: エンティティに対するアクション・スクリプトが存在しません。 原因: エンティティの妥当性チェックでエンティティの属性ACTION_SCRIPT で指定されたファイル を検出できませんでした。 処置: 属性ACTION_SCRIPT の既存のファイルのフルパスを指定してください。 CRS-05126: エンティティには、配置ポリシーに対する無効なホスティング・サーバーがあります。 原因: 属性HOSTMEM_REQ が設定されていないか、エンティティに対して空です。 処置: 属性HOSTMEM_REQ を設定するか、属性PLACEMENT を'balanced'に設定してくだ さい。 CRS-05127: エンティティに対して属性HOSTING_MEMBERS は指定できません。 原因: 配置平均化ポリシーを使用したエンティティに対して属性HOSTING_MEMBERS が指定 されました。 処置: 属性HOSTING_MEMBERS を設定解除するか、エンティティの配置ポリシーを'favored' または'restricted'に設定してください。 CRS-05128: エンティティに対する属性HOSTING_MEMBERS の値が無効です。 1523 原因: エンティティの属性HOSTING_MEMBERS の値に','、';'または':'の1 つ以上の文字が含 まれています。 処置: 属性HOSTING_MEMBERS の値から無効な文字を削除してください。 CRS-05129: エンティティに対して無効な配置ポリシーが指定されました。 原因: エンティティの属性PLACEMENT が無効な値に設定されました。 処置: 属性PLACEMENT を'favored'、'restricted'または'balanced'に設定してください。 CRS-05130: 属性AUTO_START に対して無効な値が指定されました。 原因: エンティティの属性AUTO_START が無効な値に設定されました。 処置: 属性AUTO_START を'always'、'never'または'restore'を設定してください。 CRS-05131: エンティティの1 つ以上の属性が無効な値に設定されています。 原因: 属性を別のタイプの値に設定しようとしました。 処置: 属性を確認して、値を適切なタイプに設定してください。 CRS-05132: エンティティ・リストが空ではありません。 原因: 問い合せたCRS エンティティの情報を受け取るために渡されたエンティティ・リストが空ではあり ません。 処置: 出力引数として渡す空のリストを作成して再試行してください。 CRS-05133: 生成された接続キーが長すぎます。 原因: 環境変数HOST およびHOSTNAME のサイズが255 文字を超えました。 処置: 環境変数HOST およびHOSTNAME を255 文字までの長さの値に設定してください。 CRS-05134: Linux kdump がアクティブでないため、CSS からのクラッシュダンプは有効になりません でした。Linux kdump を有効にし、コマンドを再試行してください。詳細は、処置メッセージを参照してく ださい。 原因: Linux kdump サービスがアクティブでないため、CSS からのクラッシュ・ダンプを有効にできま せんでした。 1524 処置: クラッシュ・ダンプを収集するには、Linux kdump を正しく構成して有効にする必要がありま す。MOS ノート2049919.1 を参照してください。Linux kdump サービスを有効にした後、CSS のREBOOT_OPTS 属性を設定します。それをNODUMP に設定してからCRASHDUMP に設 定し、REBOOT_OPTS 値が更新されていることを確認してください。#crsctl modify res ora.cssd -attr "REBOOT_OPTS=NODUMP" -init #crsctl modify res ora.cssdmonitor -attr "REBOOT_OPTS=NODUMP" -init #crsctl modify res ora.cssd -attr "REBOOT_OPTS=CRASHDUMP" -init #crsctl modify res ora.cssdmonitor -attr "REBOOT_OPTS=CRASHDUMP" -init CRS-05151: メモリーを割り当てられませんでした。 原因: エンティティのメモリーの割当てに失敗しました。 処置: システム・ログを確認し、条件を修正して、操作を再試行してください。 CRS-05152: コンテキストへのポインタが無効です。 原因: NULL ポインタがコンテキストへのポインタとして渡されました。 処置: 有効なコンテキストを作成して、アドレスをリクエストされた操作に渡してください。 CRS-05153: エンティティ・ポインタが無効です。 原因: エンティティ名またはエンティティ値に対してNULL ポインタがAPI に渡されました。 処置: エンティティ名およびエンティティ値に対してメモリーを割り当てて、API への有効なポインタを渡 してください。 CRS-05154: 入力属性名がエンティティの属性リストに見つかりません。 原因: エンティティの存在しない属性を変更しようとしました。 処置: エンティティの既存の属性を指定して、操作を再試行してください。 CRS-05155: エンティティ・リストの最後に到達しました。 原因: エンティティ・リストの最後の値を超えて検索しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CRS-05156: エンティティには属性がありません。 1525 原因: 属性がないエンティティの属性リストを取得しようとしました。 処置: 渡されるエンティティ名を確認してください。正しい場合はエンティティを削除し、正しい属性で 登録して操作を再試行してください。 CRS-05157: エンティティ構造内の操作ステータス・メッセージへのポインタがNULL です。 原因: エンティティ構造のメッセージ・ポインタがNULL でした。エンティティが破損している可能性が あります。 処置: エンティティを削除し、エンティティを登録して操作を再試行してください。 CRS-05158: エンティティ・リストが見つかりませんでした。 原因: エンティティ・リストの操作を実行しようとしましたが、有効なエンティティ・リストが渡されません でした。 処置: 処置は必要ありません CRS-05159: 指定したエンティティはすでに存在します。 原因: すでに存在しているエンティティを追加しようとしました。 処置: 追加するエンティティ名を確認してください。正しく既存のエンティティを再作成する必要がある 場合、エンティティを削除して操作を再試行してください。 CRS-05160: エンティティ・リストが空です。 原因: エンティティ・リストが空であるため、問合せに失敗しました。 処置: エンティティの意図したリストを提供して、問合せを再試行してください。 CRS-05161: エンティティ名に無効な文字が含まれています。 原因: 指定されたエンティティ名に無効な文字が含まれているため、試行された操作が拒否されまし た。 処置: 有効なエンティティ名を指定して、操作を再試行してください。 CRS-05162: リソース名またはフィルタ名に無効な文字が含まれています。 原因: 指定されたリソース名またはフィルタ名に無効な文字が含まれているため、試行された操作が 1526 拒否されました。 処置: 有効なリソース名またはフィルタ名を指定して、操作を再試行してください。 CRS-05164: 属性名は255 文字を超えています。 原因: 255 文字以上の長さで属性名を使用しようとしました。 処置: 255 文字より短い属性名を使用して、操作を再試行してください。 CRS-05165: 文字列変換のフィルタ処理には、指定したバッファが小さすぎます。 原因: API に提供されたバッファが小さすぎるため、出力文字列を保持できません。 処置: バッファ・サイズを増やして、API に渡してください。 CRS-05166: 指定したリターン・コードが無効です。 原因: リターン・コードがタイプ'enum clscrsret'ではありません。 処置: リターン・コード引数がCLSCRS API から戻される有効なコードであることを確認して、再試 行してください。 CRS-05167: 値に無効な文字が含まれます。 原因: 指定された属性名または値に無効な文字が含まれているため、操作が拒否されました。 処置: 有効な文字を使用して操作を再試行してください。 CRS-05168: ohasd と通信できません 原因: Oracle 高可用性サービス・デーモン(ohasd)との接続を確立しようとしましたが、失敗しまし た。 処置: ohasd が実行されていることを確認してから、操作を再試行してください。 CRS-05501: ポートnumber のeONS サーバーに接続できません 原因: eONS サーバーがアクティブでないか、別のポートでリスニングしている可能性があります。 処置: eONS リソースがオンラインであり、このポートでリスニングしていることを確認してください。 CRS-05502: 無効なイベント・テンプレートstring です 1527 原因: 指定されたイベント・テンプレートは無効です。 処置: イベント・テンプレートの形式は、( 属性名 = )でなければなりません。 CRS-05503: eONS サブスクライバの作成中にエラーが発生しました 原因: eONS サーバーがアクティブでない可能性があります。 処置: CRS eONS リソースがONLINE 状態であることを確認してください。 CRS-05504: ノード'string'について、ノード・ダウン・イベントが報告されました。 原因: 示されたノードが応答しませんでした。 処置: 示されたノードを再起動してください。 CRS-05601: MDNS: string 原因: なし。汎用的なバイパスmdns メッセージ。 処置: 処置は必要ありません CRS-05602: リクエストによってmDNS サービスを停止しています。 原因: OHASD リクエストによってMDNSD を停止しています。 処置: 処置は必要ありません CRS-05705: 必須リソースの取得に失敗しました。 原因: 対象リソースの必須リソースの評価中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05706: 考慮するメンバーはこれ以上ありません。 原因: 配置ポリシーに基づいてリソースを起動するためのホストが見つかりません。 処置: 配置ポリシーおよび対象リソースの必須リソースを確認してください。 CRS-05707: 依存性の考慮に成功後、失敗しました。 1528 原因: 配置ポリシーに基づいてリソースを起動するためのホストが見つかりません。 処置: 配置ポリシーおよび対象リソースの必須リソースを確認してください。 CRS-05709: リソース'string'はメンバー'string'ですでに実行中です 原因: ホストですでに実行されているリソースをホストで起動しようとしました。 処置: これは重大なエラーではありません。実行されている操作を確認してください。 CRS-05801: エージェント・パスがNULL であるか、またはファイルシステム・パスと異なっています 原因: エージェント・パスが正しくないため、エージェント・プログラムを起動できませんでした。 処置: crsctl modify type を使用して、エージェント・パスを修正してください。 CRS-05802: エージェント・プロセスを開始できません 原因: エージェント・プロセスを起動しようとして失敗しました。 処置: エージェント・パスが正しく、適切な権限があることを確認してから、コマンドを再試行してくださ い。 CRS-05805: 必要なアクションのコールバックがエージェントにありません 原因: リソースのコマンドを実行できませんでした。 処置: エージェントの実行可能ファイルまたはアクション・スクリプトに必要な関数が含まれていることを 確認してください。 CRS-05809: 'string'値('string'、'string')の実行に失敗しました。エラー情報'string'、カテゴリ: number、OS エラー: number 原因: 不正なパス値または不正な権限あるいは他のOS エラーのため、リソースのアクション・スクリプ トを起動できませんでした。 処置: アクション・スクリプトのパスおよび権限を修正するか、レポートされたOS エラーを確認して修 正してください。 CRS-05810: リソース'string'を重複して追加しようとしています。string のstring の詳細。 原因: 同一のリソースがすでに監視されていました。 1529 処置: リソースの名前を変更して、操作を再試行してください。 CRS-05811: 環境からORA_CRS_HOME を読み取れませんでした。string のstring の詳細。 原因: ORA_CRS_HOME 環境変数が正しく設定されていませんでした。 処置: この変数は、CRS のインストール時に設定します。必要に応じて、CRS を再インストールして ください。 CRS-05812: ローカル・ホスト名を取得できませんでした。string のstring の詳細。 原因: ホスト名を読み取れませんでした。 処置: ローカル・マシンのホスト名が有効であることを確認してください。それでも問題が解決できない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-05813: ディレクトリを'string'に変更できませんでした。string のstring の詳細。 原因: 指定したパスはエージェント・プロセスからアクセスできません。 処置: 指定したパスが存在することを確認してください。 CRS-05814: エージェント'string'は無効な引数を使用して起動されました。string のstring の詳 細。 原因: 無効なパラメータがエージェントに渡されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05815: エージェント'string'はタイプ'string'のベース・タイプ・エントリ・ポイントを検出できませ んでした。string のstring の詳細。 原因: このエージェントにはアクション・エントリ・ポイントが定義されていませんでした。 処置: これがスクリプト・エージェントの場合、処置は必要ありません。スクリプト・エージェントでない 場合は、エージェントのコード内にアクション・ポイントを定義してください。 CRS-05816: エージェント'string'はリソース'string'の暗黙的監視を開始できませんでした。string のstring の詳細。 原因: リソースはそれまで無効化されていたため、監視できませんでした。 1530 処置: リソースを有効化してください。 CRS-05817: コマンド'string'のユーザー・コードから例外をキャッチしました。string のstring の詳 細。 原因: アクション・エントリ・ポイントのコール時にユーザー・コードから例外がスローされました。 処置: これは、エージェントのユーザー・コード内のエラーが原因です。エージェントのコードを変更して、 エラーを解決してください。 CRS-05818: コマンド'string'を中断しました(リソース'string'に対して)。stringのstringの詳細。 原因: 指定されたコマンドの実行は、タイムアウトのために中断されました。 処置: リソースを手動で再起動してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 CRS-05819: コマンド'string'を中断できませんでした(リソース'string'に対して)。string のstring の詳細。 原因: 指定されたコマンドを中断しようとして失敗しました。 処置: エージェントの中断アクション・エントリ・ポイントを定義してください。 CRS-05820: エージェント'string'はサーバー・プロセス・アドレスの初期化に失敗しました。string の string の詳細。 原因: エージェントがサーバー・プロセスに接続できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05821: エージェント'string'は間違ったユーザー(string)で起動されました。string のstring の詳細。 原因: エージェント用に無効な所有者が指定されました。 処置: ACL 属性にowner として指定されている値としてプログラムを起動する権限がCRSD に設 定されていることを確認してください。 CRS-05822: エージェント'string'はサーバーから切断されました。string のstring の詳細。 原因: エージェントがサーバー・プロセスに接続できませんでした。 1531 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05823: エージェント・フレームワークを初期化できませんでした。string のstring の詳細。 原因: エージェントの初期化に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05824: サーバー接続文字列'string'を初期化できませんでした。string のstring の詳細。 原因: 無効なサーバー接続文字列がこの環境で指定されています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05825: エージェント'string'は応答していないため再起動されません。string のstring の詳 細。 原因: 指定されたエージェントは応答しませんでしたが、自動的に再起動されます。 処置: 処置は必要ありません CRS-05826: エージェント'string'は環境変数'string'を読み取れませんでした。stringのstringの 詳細。 原因: エージェントは必要な環境変数を読み取れませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05827: リソース'string'の情報が見つかりませんでした。string のstring の詳細。 原因: 指定されたリソースが内部のリソース・リストで見つかりませんでした。 処置: エージェント・パラメータを確認して、リソースを手動で再起動してください。 CRS-05828: エージェント'string'を起動できませんでした。string のstring の詳細。 原因: エージェント・プロセスの作成に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05829: リソース'string'の定義を取得できませんでした。string のstring の詳細。 原因: リソースの定義を特定できませんでした。 1532 処置: リソースを削除してから、crsctl コマンドを使用して再度追加してください。 CRS-05830: エージェント・ファイル名に無効なパス'string'が指定されました。string のstring の詳 細。 原因: エージェントに指定されたパスが正しくありません。 処置: パスが存在し、読取り可能であることを確認してください。 CRS-05831: エージェント'string'は失敗回数の上限を超えたため無効にされました。string の string の詳細。 原因: 指定されたエージェントの失敗回数が多すぎます。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05832: エージェント'string'はコマンドを処理できませんでした。string のstring の詳細。 原因: エージェントはコマンドを処理できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-05833: リソース'string'のクリーニングが再起動なしノード・フェンシングの一環として失敗しまし た。 原因: 再起動なしノード削除に関連したリソースのクリーニング・アクションでエラーが発生しました。こ れは、ほとんどの場合、予期される状況です。 処置: 処置は必要ありません CRS-05834: エージェント障害が繰り返し発生したため、リソース'string'の監視が無効になりました。 string のstring の詳細。 原因: エージェント障害が繰り返される原因になるため、クラスタ・リソースが無効にされました。 処置: エージェントの問題を解決した後にリソースを再起動してください。 CRS-05835: エージェントのバージョンではこのコマンドを処理できません 原因: リクエストを処理できない古いエージェント・バージョンがリクエストで見つかりました。 処置: エージェントをClusterware バージョンにアップグレードしてください。 1533 CRS-05836: エージェント'string'のバージョン'string'ではこのコマンドを処理できません。string の string の詳細。 原因: リクエストを処理できない古いエージェント・バージョンがリクエストで見つかりました。 処置: エージェントをClusterware バージョンにアップグレードしてください。 CRS-05837: 環境ファイル'string'をオープンできません。 原因: 指定した環境ファイルをオープンできませんでした。 処置: ファイル名、その場所およびその権限が正しいことを確認してください。 CRS-05838: 環境ファイル'string'に構文エラーがあります。 原因: 指定された環境ファイルのキーと値のペアが正しい書式ではありませんでした。 処置: キーと値の書式を修正して再試行してください。正しい書式は、管理ドキュメントを参照してく ださい。 CRS-05839: リクエストされたアクション'string' (リソース'string'、サーバー'string')はタイムアウト により中断されました。 原因: アクションを完了する前にカスタム・アクションに指定されたタイムアウトに達しました。 処置: タイムアウト設定を修正し、アクションを再試行してください。 CRS-05840: エージェント'string'の起動に失敗しました。'string'の'string'の詳細。 原因: エージェント・プロセスの起動に失敗しました。 処置: 付随するメッセージとアラートを確認してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-06001: ユーザーにCRSD を起動する権限がありません。 原因: 権限が不十分なため、CRSD を起動できません。 処置: 権限のあるユーザーとしてCRSD を起動してください。 CRS-06007: Event Manager と通信できません。 1534 原因: Event Manager デーモンと通信できません。 処置: crsctl check evmd コマンドを実行して、Event Manager デーモンが適切に構成され、 実行されていることを確認してください。 CRS-06015: Oracle Clusterware で内部エラーが発生しました。string のstring の詳細。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-06016: サーバーstring でのリソースの自動起動が完了しました 原因: CRS が指定されたサーバーでリソースの起動を完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06017: サーバー: string でのリソースの自動起動を処理しています 原因: ブロックするOracle 高可用性サービスの起動について、処理するサーバーのリストが更新さ れました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06021: Clusterware のシステム・リソース制限を設定できません: "ulimit -string string"。 原因: システム・リソースの限界値を設定するために内部的に発行されるulimit コマンドが失敗しま した。 処置: ユーザー・プロファイルおよびlimits.conf で正しいリソース制限値が設定されていることを確 認してください。 CRS-06022: Oracle 高可用性サービス管理下のリソースを起動しています 原因: Oracle 高可用性サービスがローカル・サーバーのリソースを起動しようとしています。 処置: 処置は必要ありません CRS-06023: Oracle Cluster Ready Services 管理下のリソースを起動しています 原因: Oracle Cluster Ready Services がクラスタのリソースを起動しようとしています。 1535 処置: 処置は必要ありません CRS-06024: Oracle Cluster Ready Services 管理下のリソースの起動が完了しました 原因: Oracle Cluster Ready Services がクラスタのリソースを起動しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06026: Oracle Cluster Ready Services を停止しています 原因: Oracle Cluster Ready Services が少なくとも1 台のサーバーで停止しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06027: Oracle Cluster Ready Services を起動しています 原因: Oracle Cluster Ready Services が少なくとも1 台のサーバーで開始されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06028: サーバー'string'上にある、Oracle Cluster Ready Services 管理下のリソースを 開始しています 原因: Oracle Cluster Ready Services は指定されたサーバー上でマネージド・リソースを開始 しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06504: 'string'は属性としては指定できません。 原因: ユーザーが指定できない属性を明示的に指定しようとしました。 処置: 示された属性を削除してコマンドを再発行してください。 CRS-06505: EXPRESSION 属性'string'の書式が無効です 原因: EXPRESSION 属性が無効です。 処置: EXPRESSION 属性に有効な値を指定してください。msg 6562 にメッセージ6506 が続 きました CRS-06530: クラスタは"flex"モードで構成されていないため、ノード・ロールを設定できません 1536 原因: クラスタが"flex"モードで実行されていないため、'crsctl set node role'を使用してノードの ロールの設定が拒否されました。ノード・ロールを"flex"クラスタのノードに対してのみ設定できます。 処置: クラスタが"flex"モードで構成された後、コマンドを再発行してください。 CRS-06531: 発行されたコマンドはこのバージョンのCRS でサポートされません。 原因: このリリースでは関連する機能がサポートされていないため、このコマンドは拒否されました。 処置: ローリング・アップグレード中にこのエラーが発生した場合は、アップグレードが完了するまで待ち ます。それ以外の場合、必要なリリース以上にアップグレードしてください。msg 6566 にメッセージ 6532 が続きました CRS-06535: このリソースの自動起動機能が無効化されているため依存性の一部としてリソース 'string'を再起動できません。 原因: 依存性の要求によりリソースを開始しようとしましたが、このリソースの自動起動機能が無効 になっているため、リソースを自動的に開始できませんでした。 処置: リソースの自動起動を有効にします。 CRS-06538: クラスタ・タイプを'string'に設定できませんでした。クラスタ・タイプはすでに設定されて います。 原因: すでに設定されているクラスタ・タイプを変更しようとしました。クラスタ・タイプは1 回のみ設定 できます。 処置: クラスタを再起動してタイプをリセットします。 CRS-06573: GNS がクラスタに構成されていないため、ノード・ロールを設定できません 原因: クラスタがGNS で構成されていないため、'crsctl set node role'を使用してノード・ロール を設定しようとしましたが拒否されました。ノード・ロールは、GNS が構成されている場合にのみリーフ に構成できます。 処置: クラスタにGNS を構成した後、コマンドを再発行してください。 CRS-06581: ノード'string'はどのサイトにも属していません。 原因: 示された名前がどのサイトにも属していないため、ノードの問合せに失敗しました。 処置: コマンド'olsnodes'を発行して、クラスタ内のノードのリストを取得します。 1537 CRS-06583: ディスク'string'は、どのサイトにも属していません。 原因: 示された名前のディスクがいずれのサイトにも見つからないため、ディスクを問合せしようとして 失敗しました。 処置: コマンド'asmcmd lsdsk'を発行して、クラスタ内のディスクのリストを取得します。 CRS-06592: クラスタが拡張モードで動作していないため、サイト'string'を追加、削除または隔離で きません。 原因: クラスタが拡張モードで動作していなかったため、サイトの追加、削除、または隔離の試みが 拒否されました。 処置: 拡張モードでクラスタを再構成します。 CRS-06593: サイトにまだノードがあるため、サイト'string'を削除できません。 原因: サイトにノードが存在するため、サイトの削除は拒否されました。 処置: サイトを削除する前に、サイトからクラスタ・ノードを削除してください。 CRS-06594: サイト'string'は、まだディスクを含んでいるため、削除できません。 原因: サイトにディスクが存在するため、サイトの削除は拒否されました。 処置: サイトを削除する前に、サイトからディスクを削除してください。 CRS-06599: ノードのロールを拡張クラスタ上のリーフに設定できません 原因: クラスタがハブ・ノードのみがサポートされている拡張クラスタとして構成されていたため、ノード・ ロールをリーフに設定しようとする試みは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06602: パスワードが指定されていません。\n 原因: パスワード・プロンプトに対し、パスワードが入力されませんでした。 処置: パスワードを入力してください。 CRS-06603: 'string'ポリシーは変更できません。 1538 原因: 読取り専用のポリシーを変更しようとしました。 処置: 読取り専用ではないポリシーを指定してください。 CRS-06705: Oracle Clusterware のリリース・バージョン('string')はソフトウェア・バージョン ('string')に一致しません。Oracle Clusterware を起動できません。 原因: Oracle Clusterware はアップグレードされて以降、古いホームから起動されています。 処置: Oracle Clusterware をアップグレードされているホームから起動してください。また、olr.loc と/etc/init.d/ohasd スクリプトが誤って変更されていないことを確認するために、それらで構成され ているCRS ホームをチェックしてください。 CRS-06706: Oracle Clusterware リリース・パッチ・レベル('number')はソフトウェア・パッチ・レベ ル ('number')と一致しません。Oracle Clusterware を起動できません。 原因: Oracle Clusterware はパッチ適用されて以降、古いホームから起動されています。 処置: Oracle Clusterware をパッチ適用されているホームから起動してください。また、olr.loc と /etc/init.d/ohasd スクリプトが誤って変更されていないことを確認するために、それらで構成されて いるCRS ホームをチェックしてください。 CRS-06707: init.ohasd は実行されていません。 原因: init.ohasd が実行されていないため、Oracle 高可用性サービスの起動に失敗しました。 処置: 1.実行レベルをチェックして、cluvfy( "cluvfy stage -pre crsinst -n nodelist")を使用 して正しい実行レベルにいることを確認します。2。実行レベルが正しい場合、init.d がinit.ohasd を起動しない理由を診断してください。 CRS-06749: ソフトウェア・バージョンを取得できません 原因: ソフトウェア・バージョンを取得できなかったため、crsctl 問合せに失敗しました。クラスタウェア・ スタックが停止しているか、ユーザーがルート(UNIX)または管理者(WINDOWS)ではありません。 処置: クラスタウェア・スタックを起動するか、権限ユーザーとして問合せを実行してください。 CRS-06750: アクティブ・バージョンを取得できません 原因: アクティブ・バージョンを取得できなかったため、crsctl 問合せに失敗しました。クラスタウェア・ スタックが停止しているか、ユーザーがルート(UNIX)または管理者(WINDOWS)ではありません。 1539 処置: クラスタウェア・スタックを起動するか、権限ユーザーとして問合せを実行してください。 CRS-06751: ソフトウェア・パッチ・バージョンを取得できません 原因: ソフトウェア・パッチ・バージョンを取得できなかったため、crsctl 問合せに失敗しました。クラス タウェア・スタックが停止しているか、ユーザーがルート(UNIX)または管理者(WINDOWS)ではあり ません。 処置: クラスタウェア・スタックを起動するか、権限ユーザーとして問合せを実行してください。 CRS-06752: アクティブなバージョンの問合せに失敗しました。 原因: アクティブ・バージョンを取得できなかったため、crsctl 問合せに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、対処してください。 CRS-06753: ソフトウェア・パッチ問合せに失敗しました。 原因: ソフトウェア・パッチ・バージョンを取得できなかったため、crsctl 問合せに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、対処してください。 CRS-06754: ノードstring のソフトウェア・バージョンの問合せに失敗しました。 原因: crsctl 問合せでソフトウェア・バージョンの取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、対処してください。 CRS-06761: OCR のQoS 管理ポリシー管理キー'string'の値が無効です。 原因: Quality of Service 管理ポリシー管理キーの無効な値がOCR で見つかりました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-06762: Quality of Service Management (QoS)はClusterware ポリシーを管理して いるため、ポリシー管理にCRSCTL を使用できません。 原因: Quality of Service Management はClusterware ポリシーを管理するように構成され ているため、CRSCTL をポリシー管理に利用することはできません。 処置: ポリシー管理にQuality of Service を使用してください。 1540 CRS-06763: クラスタ・アクティビティ・ログに指定された最大サイズが数値ではありません。 原因: クラスタ・アクティビティ・ログの最大サイズに数値以外の値を指定しました。 処置: 最大サイズを数値で指定します。メッセージ6568 にメッセージ6764 が続きました CRS-06771: 無効な値が引数string に指定されました。 原因: 引数のコマンドラインで無効な値が指定されました。 処置: 前述の引数に正のゼロ以外の整数値を指定します。 CRS-06773: 値が引数string の範囲外です。 原因: トレース・ファイル・オプションを変更しようとすると、範囲外の値が指定されました。 -filesize キーワードの値が1MB 未満または2GB を超えているか、 -numsegments キーワードの値が 4294967295 を超えています。 処置: 識別されたキーワードに有効な値を指定し、コマンドを再試行してください。 CRS-06775: デーモンstring: トレース・ファイル・オプション取得リクエストが失敗しました。 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-06776: デーモンstring: トレース・ファイル・オプション設定リクエストが失敗しました。 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-06777: コマンド'string'は、'ora.'で始まるエンティティ名には使用できません。 原因: CRSCTL でサポートされていないエンティティ名を使用しようとしました。 処置: 'ora。'で始まらないエンティティ名を指定します。 CRS-06782: クラスタ・アクティビティ・ログに指定された保存時間が数値ではありません。 原因: クラスタ・アクティビティ・ログの保存時間として数値以外の値を指定しました。 処置: 保存時間を数値で指定します(時間単位)。 1541 CRS-06783: ノードのロールをstring 上のリーフに設定できません 原因: クラスタ構成ではハブ・ノードのみがサポートされているため、ノードのロールをLeaf に設定しよ うとする試みは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-06797: デーモン'string'に対する操作はサポートされていません。このデーモンには固定ポート番 号があります 原因: 示されたデーモンについてポート番号を設定しようとしましたが、そのデーモンには既知の固定 ポート番号があるため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。事前設定済のポート番号でデーモンのポート番号を設定しようとし ないでください。 CRS-06798: ポート番号number はすでに他のデーモンが使用しています。 原因: 示されたポート番号をデーモンに割り当てようとしましたが、そのポート番号はすでに使用され ているため、拒否されました。 処置: 使用されていないポート番号を指定して操作を再試行してください。 CRS-06799: 固定ポート環境ではないため、操作は許可されません 原因: デーモンのポート番号を設定しようとしましたが、固定ポート環境ではないため、拒否されまし た。 処置: 固定ポートを有効にし、ポート番号を設定してみてください。 CRS-06802: TLS 暗号スイートstring は無効であるか、アクティブ暗号リストの最後の暗号です 原因: 無効になっているリスト内の暗号を追加/削除しようとしましたが、それが無効な暗号であるか、 TLS ハンドシェイクに使用可能な残っている唯一の暗号であるため、拒否されました。 処置: 暗号が正しいかどうかを確認してください。暗号が正しい場合は、拒否されたリストから1 つ以 上の暗号を削除してください。 CRS-07000: 一般的なGPnP の成功 原因: これは内部エラーです。 1542 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07001: 一般的なGPnP エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07002: メモリーが不足しています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07003: GPnP の機能の初期化に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07004: この機能はサポートされていないか、または実装されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07005: リクエストされた項目が見つかりません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07006: バッファ・サイズが不足しています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07007: ファイルI/O 操作中にエラーが発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1543 CRS-07008: 操作の権限が無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07009: 認証ID が無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07010: キーが存在しません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07011: キーが無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07012: ホスト名が見つかりません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07013: GPNPD デーモンは実行されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07014: 無効な値を設定しようとしています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07015: ホスト名の値が無効です 1544 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07016: 認証ID の値が無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07017: クラスタのメンバーではありません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07025: プロファイルが重複しています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07026: プロファイルが指定されていないか、または使用できません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07027: プロファイルの形式が正しくありません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07028: プロファイルが大きすぎるため無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07029: 現在のものよりも古いプロファイルです 原因: これは内部エラーです。 1545 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07030: プロファイルがメモリーにのみ存在し、保存されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07031: GPNPD からの再試行メッセージのリクエスト 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07032: 値はすでにプロファイルに設定されています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07040: 一般的なXML エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07041: GPnP XML プロファイルの形式が違います 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07047: 通信タイムアウト 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07053: リソース検出エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1546 CRS-07056: OCR 初期化エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07057: 異なるブートレベルでOCR を再初期化します 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07058: OCR エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07065: GPnP ウォレット・エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07066: リクエストされたGPnP ウォレットが見つかりません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07067: 指定されたGPnP ウォレット・パスワードは無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07068: GPnP ウォレットは大きすぎるため無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07069: GPnP ウォレットは破損しているか、または無効です 1547 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07070: GPnP ウォレットの秘密キーが正しくないか存在しません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07071: GPnP ウォレットの公開キーが正しくないか存在しません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07076: 暗号ライブラリの初期化に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07085: GPnP プロファイルが署名されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07086: GPnP プロファイルの署名が無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07087: GPnP プロファイルの有効なピア・シグネチャ 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07088: GPnP プロファイルの有効なPA シグネチャ 原因: これは内部エラーです。 1548 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07089: GPnP プロファイルは別のウォレットで署名されています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07090: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)エラー 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07095: GPnP ツールの使用方法 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07096: GPnP ツールのバージョン 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-07500: Oracle Grid Infrastructure プロセス'string'は、リモート・ノード'string'との Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)高可用性接続の確立に失敗しました。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- マルチキャスト・インタフェースが予期されるよ うに動作していなかったため、ローカル・ノードのGIPC デーモンがリモート・ノードとのGIPC 高可用性 ブートストラップ接続の確立に失敗しました。- ローカル・ノードまたはリモート・ノードのどちらかで GIPC デーモンの起動に失敗しました。- ファイアウォールの構成によって2 つのノード間の通信が妨 げられていました。 処置: (a) ローカル・ノードでcluvfy バイナリを実行して、ローカル・ノードとリモート・ノードの間のマル チキャスト機能を確認してください。(b) マルチキャストが正常に動作している場合は、両方のノード でGIPC のステータスを確認してください。両方のノードでGIPC デーモンの問題についてアラート・ロ グを確認してください。(c) ローカル・ノードでcluvfy バイナリを実行して、ローカル・ノードとリモート・ノ ードの間の伝送制御プロトコル/ユーザー・データグラム・プロトコル(TCP/UDP)接続を確認してくださ い。 1549 CRS-07501: Oracle Grid Infrastructure プロセス'string' には、共有メモリー・ファイル /crsdata/string/shm/string*を開くために十分な権限がありません。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- このプロセスを実行するユーザーに共有メモリ ー・ファイルを開くために十分な権限がありませんでした。- 共有メモリー・ファイルの権限が正しくありま せんでした。 処置: (a) Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)デーモンのステータスを確認 し、GIPC デーモン共有メモリー・ファイルが存在していることを確認してください。(b) GIPC デーモンが オンラインであり、GIPC デーモン共有メモリー・ファイルが存在している場合は、GIPC デーモン共有メ モリー・ファイルのファイル権限を確認してください。この権限が正しく設定されていない場合は、その理 由を判断するために調査してください。(c) このプロセスを実行するユーザーにアクセス権があることを 確認してください。 CRS-07502: Oracle Grid Infrastructure プロセス'string' は、共有メモリー・ファイル /crsdata/string/shm/string*のオープンに失敗しました。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)デーモンの起動に失敗しました。- GIPC デーモン共有メモリーが誤って 削除されていました。 処置: (a) GIPC デーモンがオンラインになっていない場合は、その理由を判断するための調査を実 施し、'crsctl start res ora.gipcd -init'コマンドを使用してGIPC デーモンを起動してみてくださ い。(b) GIPC デーモンがオンラインになっているときに共有メモリー・ファイルが存在していない場合: - 外部プロセスによってGIPC デーモン共有メモリー・ファイルが削除されました。- Oracle Grid Infrastructure スタックを再起動することで、GIPC デーモンを再起動してください。GIPC デーモン の再起動時に共有メモリー・ファイルが再作成されます。 CRS-07503: Oracle Grid Infrastructure プロセス'string'によって、ノード'string'とノード 'string'の間の通信の問題が確認されました。ローカル・ノード'string'のインタフェース・リストは 'string'です。リモート・ノード'string'のインタフェース・リストは'string'です。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- ローカル・ノードまたはリモート・ノードのどちら かで、すべてのプライベート・インターコネクトが停止していました。- ファイアウォールが不適切に構成 されていました。- リモート・ノードでプロセスがハングしました。 処置: (a) 両方のノードでプライベート・インターコネクトのステータスを確認してください。(b) cluvfy バイナリを実行して、ローカル・ノードとリモート・ノードの間の伝送制御プロトコル/ユーザー・データグラ ム・プロトコル(TCP/UDP)接続を確認してください。(c) プロセスがリモート・ノードで実行中かどうか 1550 を確認してください。(d) リモート・プロセスのOracle Grid Interprocess Communication (GIPC)高可用性スレッドが実行中かどうかを確認してください。(e) ローカル・ノードとリモート・ノード でスケジューラの問題を確認してください。 CRS-07504: 共有メモリー・ファイルを作成するためのディスク領域が不十分です。追加の診断: 共有 メモリー・ファイルのサイズ: 'number'バイト。 原因: ディスク領域不足のため、Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)デーモ ンが共有メモリー・マップ・ファイルの作成に失敗しました。 処置: ディスク領域を増やして、GIPC デーモンを再起動してください。- AIX の場合は、共有メモリ ー・マップ・ファイルが"/etc/oracle/maps/"に作成されます。ディレクトリ"/etc/oracle/maps"が マウントされているディスクの領域を増やしてください。- LINUX、HPUX およびSOLARIS オペレー ティング・システムの場合は、共有メモリー・ファイルが "/crsdata/hostname/shm/" に作成されます。ディレクトリ "/crsdata/hostname/shm/"がマウントされているディスクの領域を増や してください。 CRS-07505: ノード'string'とのブートストラップ接続は、アイドル接続のために停止とみなされました。 原因: ローカル・ブートストラップ・プロセスは、この10 分以内にピア・ブートストラップ・プロセスからの メッセージを受信しませんでした。この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- ローカル・ノードまた はリモート・ノードのどちらかで、すべてのプライベート・インターコネクトが停止していました。- リモート・ ノードのブートストラップ・プロセスが突然に停止しました。- リモート・ノードのブートストラップ・プロセス がハングしました。- ネットワークに問題がありました。 処置: (a) 両方のノードでプライベート・インターコネクトのステータスを確認してください。(b) リモー ト・ノードでプロセスが実行中かどうかを確認してください。(c) リモート・プロセスのOracle Grid Interprocess Communication (GIPC)高可用性スレッドが実行中かどうかを確認してください。 (d) cluvfy バイナリを実行して、ローカル・ノードとリモート・ノードの間の伝送制御プロトコル/ユーザ ー・データグラム・プロトコル(TCP/UDP)接続を確認してください。 CRS-07506: ノード'string'とのブートストラップ接続の確立に失敗しました。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- ローカル・ノードまたはリモート・ノードですべて のプライベート・インターコネクトが停止していました。- リモート・ノードでブートストラップ・プロセスが実 行されていませんでした。- リモート・ノードでプロセスがハングしていました。- ネットワークに問題があ りました。- ローカル・ノードまたはリモート・ノードのどちらかでマルチキャストの問題がありました。 処置: (a) 両方のノードでプライベート・インターコネクトのステータスを確認してください。(b) リモー 1551 ト・ノードでプロセスが実行中かどうかを確認してください。(c) リモート・プロセスのOracle Grid Interprocess Communication (GIPC)高可用性スレッドが実行中かどうかを確認してください。 (d) cluvfy バイナリを実行して、ローカル・ノードとリモート・ノードの間の伝送制御プロトコル/ユーザ ー・データグラム・プロトコル(TCP/UDP)接続を確認してください。(e) ローカル・ノードでcluvfy バイ ナリを実行して、ローカル・ノードとリモート・ノードの間のマルチキャスト機能を確認してください。 CRS-07507: Oracle Grid Interprocess Communication デーモン・プロセスは、そのLISTEN エンドポイントの作成に失敗しました。 原因: この問題の原因として、'ルート'証明書または'下位'証明書のどちらかが正しく構成されてい ない可能性があります。 処置: ルート証明書と下位証明書が正しく構成されているかどうかを確認してください。 CRS-07508: Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)高可用性'ワーカー・スレ ッド'は、'string'プロセスで正しくスケジュールされていません。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。-システムに多大な負荷がかかっていました。- オペレーティング・システムのスケジューラに問題がありました。 処置: システムの負荷を軽減するか、既存のクラスタに新しいノードを追加してください。 CRS-07509: Oracle Grid Interprocess communication (GIPC)の'ワーカー・スレッド'が、 'number'ミリ秒間応答していません。追加の診断: プロセス名: 'string'。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- オペレーティング・システムで'ワーカー・スレッ ド'が適時にスケジュールされていませんでした。- Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)の'ワーカー・スレッド'がハングしていました。 処置: (a) Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)の'ワーカー・スレッド'がハン グしているかどうかを確認してください。(b) システムの負荷を軽減するか、既存のクラスタに新しいノ ードを追加してください(システムに多大な負荷がかかっている場合)。 CRS-07510: Oracle Grid Interprocess communication (GIPC)の'デーモン・スレッド'が 'number'ミリ秒間応答していません。追加の診断: プロセス名: 'string'。 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- オペレーティング・システムで'デーモン・スレッ ド'が適時にスケジュールされていませんでした。- Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)の'デーモン・スレッド'がハングしていました。 1552 処置: (a) Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)の'デーモン・スレッド'がハン グしているかどうかを確認してください。(b) システムの負荷を軽減するか、既存のクラスタに新しいノ ードを追加してください(システムに多大な負荷がかかっている場合)。 CRS-07511: Oracle Grid Interprocess Communication(GIPC)の'ワーカー・スレッド'によ るOracle Grid Infrastructure プロセスのリクエスト処理に'number'ミリ秒以上の遅延が発生して います。追加の診断: 遅延したメッセージ数: 'number' 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- オペレーティング・システムで'ワーカー・スレッ ド'が適時にスケジュールされていませんでした。- システムに多大な負荷がかかっていました。- 'ワーカ ー・スレッド'が別のリクエストの処理でビジー状態でした。 処置: (a) システムの負荷を軽減するか、既存のクラスタに新しいノードを追加してください(システム に多大な負荷がかかっていた場合)。(b) 'ワーカー・スレッド'が別のリクエストの処理でビジー状態かど うかを確認してください。 CRS-07512: 受信したメッセージの読取りに'number'ミリ秒以上の遅延が発生しています。追加の診 断: 遅延したメッセージの数: 'number'' 原因: この問題の原因は、次のうちのいずれかです。- オペレーティング・システムで、The Oracle Grid Infrastructure プロセスが適時にスケジュールされていませんでした。- システムに多大な負 荷がかかっていました。- Oracle Grid Infrastructure プロセスで、Grid Interprocess Communication (GIPC)のイベントが適時に処理されませんでした。 処置: (a) システムの負荷を軽減するか、既存のクラスタに新しいノードを追加してください(システム に多大な負荷がかかっている場合)。(b) プロセスが別のリクエストの処理でビジー状態になっている かどうかを確認してください。 CRS-07515: Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)は高ネットワーク・トラフィ ックを監視しました。追加の診断: リモート・ノード名: 'string'、リモート・ノードに送信されたメッセージ数: 'number'、高トラフィック開始以降の経過時間: 'number'ミリ秒。 原因: システムの負荷が高くなっています。 処置: 処置は必要ありません。これはOracle 内部診断です。 CRS-07516: Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)はメモリー'number'の 割当てに失敗しました。 原因: メモリー領域の不足または共有メモリーの破損が原因で、メモリー割当てに失敗しました。 1553 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-07517: Oracle Grid Interprocess Communication (GIPC)はFast Node Death Detection (FNDD)の識別に失敗しました。 原因: 初期化の失敗または機能が使用できなかったため、無効になっているFast Node Death Detection (FNDD)が発生しました。 処置: Fast Node Death Detection が使用できることになっている場合は、このエラーをOracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-08000: 再起動アドバイザのログ・ファイル・スキャン用のローカル・ホスト名を取得できません 原因: ローカル・ホスト名を取得しようとして失敗しました。再起動アドバイザ・ファイルのスキャンでは ホスト名基準を使用しないため、このノードのみでなく他のノードの発生も報告される可能性がありま す。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08001: 再起動アドバイザのログ・ファイルの場所へアクセスする際にエラーが発生しました: string 原因: 再起動アドバイザのログ・ファイルのスキャンで、示されたファイル・システムの場所にアクセスで きませんでした。この場所はスキップされたため、この場所に含まれる再起動アドバイザ・ファイルは報 告されません。このメッセージには、アクセス・エラーの詳細を示すCLSU-で始まるメッセージが付随し ます。 処置: 付随するCLSU-メッセージに示されるエラーに基づいて対応してください。対応としては、ディ レクトリの再作成やその権限の変更が必要な場合があります。 CRS-08002: 再起動アドバイザのログ・ファイルの場所を検索中にエラーが発生しました: string 原因: 再起動アドバイザ・ログ・ファイルのスキャンで、示されたファイル・システムの場所からその次の ファイル名を読み取れませんでした。この場所における後続の再起動アドバイザ・ファイルの処理は中 止されます。このメッセージには、アクセス・エラーの詳細を示すCLSU-で始まるメッセージが付随しま す。 処置: 付随するCLSU-メッセージに示されるエラーに基づいて対応してください。 CRS-08003: 再起動アドバイザのログ・ファイル: string は空です 1554 原因: 一連の再起動アドバイザ・ログ・ファイルをスキャンしている際に、空のファイルが見つかりました。 これは、(ごくまれに)コンポーネントがスキャンの実行と同時に再起動アドバイザの使用を初期化する 場合に発生します。この場所における他のファイルの処理は続行されます。 処置: このメッセージが頻繁に発生する場合は、Oracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-08004: 再起動アドバイザのログ・ファイルを読取り中にエラーが発生しました: string 原因: 一連の再起動アドバイザ・ログ・ファイルをスキャンしている際に、特定の再起動アドバイザ・フ ァイルで読取りエラーが発生しました。このファイルの処理はこれ以上は実行されませんが、他のファイ ルのスキャンは続行されます。このメッセージには、読取りエラーの詳細を示すCLSU-で始まるメッセ ージが付随します。 処置: 付随するCLSU-メッセージに基づいて対応してください。 CRS-08005: 再起動アドバイザのログ・ファイルをクローズ中にエラーが発生しました: string 原因: 再起動アドバイザのログ・ファイルのスキャンで、再起動アドバイザ・ファイルのクローズ・エラーが 発生しました。他のファイルのスキャンは続行されます。このメッセージには、クローズ・エラーの詳細を 示すCLSU-で始まるメッセージが付随します。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08006: 再起動アドバイザのログ・ファイルをオープン中にエラーが発生しました: string 原因: 一連の再起動アドバイザ・ログ・ファイルをスキャンしている際、特定の再起動アドバイザ・ファ イルをオープンしたときにエラーが発生しました。他のファイルのスキャンは続行されます。このメッセージ には、オープン・エラーの詳細を示すCLSU-で始まるメッセージが付随します。 処置: 付随するCLSU-メッセージに示されているエラーが修正できる場合は、修正してください。修 正できない場合は、このエラーをOracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-08007: 再起動アドバイザのログ・ファイルの場所をクローズ中にエラーが発生しました: string 原因: 一連の再起動アドバイザ・ログ・ファイルをスキャンしている際、示されたファイル・システムの場 所をクローズしたときにエラーが発生しました。再起動アドバイザの場所が他にもある場合、それらの 場所の処理は通常どおり続行されます。このメッセージには、クローズ・エラーの詳細を示すCLSU-で 始まるメッセージが付随します。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 1555 CRS-08008: string 原因: 再起動アドバイザ・ファイルの処理に関連するオペレーティング・システム・エラー・データが戻さ れました。エラー・データは、CRS-08008:に付随する1 つのCLSU メッセージに示されます。エラー 状態を通知するメッセージの後に、このようなメッセージが1 つまたは複数、続きます。 処置: 付随するCLSU-メッセージで、オペレーティング・システム・エラー・データの説明を参照してく ださい。CLSU-メッセージID が表示されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 CRS-08009: 再起動アドバイザのログ・ファイル: string に無効なデータが含まれています(長さ number、エラー・コードnumber) 原因: 示されたファイルから読み取られた再起動アドバイザ・ログ・レコードに、無効なデータが含まれ ていました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08010: 無効なネットワーク再起動アドバイザ・メッセージが検出されました(長さnumber、エラ ー・コードnumber) 原因: ネットワークを介して受信された再起動アドバイザ・レコードの形式が正しくないか、無効なデ ータを含んでいます。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08011: ホストからの再起動アドバイザ・メッセージ: string、コンポーネント: string、タイム・スタ ンプ: string 原因: 再起動の勧告メッセージが検出されました。特定のホスト上のOracle Clusterware の起 動中に、リセットまたは再起動前にそのホスト上のディスクに最近書き込まれたメッセージが検出され、 通知されます。その後、ネットワーク再起動の勧告メッセージが発生すると通知されることがあります。 これらは、リセットまたは再起動されたホスト以外のホストによって報告されます。このメッセージには、 リセットまたはリブートに至った原因の詳細が記載された他のメッセージが添付されています。このメッ セージのタイムスタンプは、'U' (UTC 時間を示す)または'L' (発行ホストが見たローカル時間を示す) のいずれかで始まります。特定のリセット・イベントまたは再起動イベントは、クラスタ内の複数のホスト でこれらのメッセージが複数発生する可能性があることに注意してください。 処置: 再起動のアドバイス・メッセージを使用して、Oracle Clusterware が原因で影響を受けた ホストのリセットまたは再起動が発生した原因を特定し、それに応じて対応します。詳細な手順は、 1556 Oracle Clusterware の管理ドキュメントで再起動アドバイザに関する説明を参照してください。 CRS-08012: より新しいOracle クラスタウェア・バージョンからの再起動アドバイザ・メッセージが検出 されました 原因: より新しいバージョンのOracle Clusterware インストールからの再起動アドバイザ・メッセー ジが検出されました。これは、ネットワーク再起動アドバイザで予期される状況で、このノードより新し いOracle Clusterware バージョンのノードがある場合(アップグレード中など)に検出されます。ファ イル再起動アドバイザでは予期されない状況です。 処置: 再起動アドバイザ・メッセージは、次のCRS-08013 メッセージにRAWテキスト形式で表示 されます。ネットワーク再起動アドバイザの場合は、説明メッセージ・テキストが表示され、ノードの再 起動の原因の特定に役立ちます。ファイルからの再起動アドバイザ・メッセージの場合は、このメッセー ジをOracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-08013: 再起動アドバイザ・メッセージ・テキスト: string 原因: 前述のCRS-08011 またはCRS-08012 メッセージに記載されている再起動アドバイザ関 連の説明テキスト・メッセージが表示されました。このテキスト・メッセージは常に米国英語ロケールで 示されます。 処置: メッセージCRS-08011 およびCRS-08012 の説明と、再起動アドバイザに関するOracle Clusterware のドキュメントを参照してください。 CRS-08014: 再起動アドバイザのバイナリ・データ(number バイトstring) 原因: 再起動アドバイザ・メッセージに関連するバイナリ・データが表示されました。この後に、16 進 形式のバイナリ・データを含む1 行以上のCRS-08015 メッセージが続きます。カッコで囲まれたアス タリスクが表示された場合は、無効なデータ長が検出されています。 処置: メッセージCRS-08011 およびCRS-08012 の説明と、再起動アドバイザに関するOracle Clusterware のドキュメントを参照してください。 CRS-08015: number string 原因: 再起動アドバイザ・ログ・メッセージに含まれるバイナリ・データが16 進形式で表示されました。 最初の数値はオフセットであり、その後に最大16 バイトのデータが続きます。 処置: メッセージCRS-08011 およびCRS-08012 の説明と、再起動アドバイザに関するOracle Clusterware のドキュメントを参照してください。 1557 CRS-08016: 再起動アドバイザのログ・ファイルの場所を決定中にエラーが発生しました 原因: 再起動アドバイザ・ログ・ファイルの検索で、それらのファイルに使用されているファイル・システム の場所を決定できませんでした。再起動アドバイザ・ファイルの処理はスキップされます。このメッセージ には、エラーの詳細を示すCLSU-で始まるメッセージが付随します。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08017: 場所: string にnumber 件の再起動アドバイザ・ログ・ファイルがあります(number が通知され、number 件のエラーが発生しました) 原因: このサマリー・メッセージは、Oracle Clusterware の起動中に、1 つ以上の再起動アドバイ ザ・ログ・ファイルが見つかって検査された場合に表示されます。 処置: これは情報メッセージですが、エラー件数がゼロでない場合は、関連するメッセージ(アラート・ ログでこれより前にあるメッセージ)を調べてください。 CRS-08018: 警告: 再起動アドバイザ・メッセージ検証用のクラスタID データが見つかりません 原因: Oracle Clusterware の起動中に、クラスタのID を取得しようとして失敗しました。処理は 通常どおり続行されますが、他のクラスタ内のノードからのネットワーク再起動アドバイザがこのクラスタ のアラート・ログで報告される場合があります。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08019: CSS エージェントstring の再起動アドバイザの初期化により警告が生成されました 原因: 再起動アドバイザの初期化時に警告が生成されました 処置: Oracle サポート・サービスにこの警告を報告してください。 CRS-08020: CSS エージェントstring の再起動アドバイザの初期化によりエラーが生成されました 原因: 再起動アドバイザの初期化時にエラーが生成されました 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08216: ポリシー・エンジンから受信した拒否コードが無効です: string。詳細については、 Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 原因: CRSCTL クライアントが無効な拒否コードを受信しました。 1558 処置: 付随する警告をOracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-08271: 'eval'コマンドに指定されたフラグまたはフラグの組合せが無効です 原因: 'crsctl eval'コマンドが無効なフラグの組合せで実行されました。 処置: コマンドを有効なフラグの組合せで再実行します。 CRS-08273: 指定したサーバー'string'はすでにクラスタの一部です。 原因: crsctl eval add server コマンドを使用してサーバーの追加を評価しようとしましたが、指定 された名前がすでにクラスタのメンバーであったサーバーを指定したため、拒否されました。 処置: まだクラスタのメンバーではないサーバーの正しい名前でコマンドを再試行してください。 CRS-08274: この評価でアクションは生成されませんでした。 原因: 'eval'コマンドの実行は、候補コマンドの後続実行が、Oracle Clusterware によって管理 される構成またはリソースに影響を与えるCRS アクションをもたらさないことを示しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-08500: Oracle Clusterware string プロセスをオペレーティング・システム・プロセスID string で開始しています 原因: Oracle Clusterware の示されたサービスまたはコンポーネントの実行が開始されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-08501: Oracle Clusterware string プロセス(オペレーティング・システム・プロセスID string)を戻り値number で終了しています 原因: Oracle Clusterware の示されたサービスまたはコンポーネントの実行が終了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-08502: Oracle Clusterware string プロセス(オペレーティング・システム・プロセスID string)が初期化中に失敗しました 原因: Oracle Clusterware の示されたサービスまたはコンポーネントが初期化を完了できませんで した。 1559 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08503: Oracle Clusterware プロセスstring (オペレーティング・システム・プロセスID string)で致命的な信号または例外コードstring が発生しました。 原因: Oracle Clusterware の示されたサービスまたはコンポーネントで致命的な例外が発生しま した。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-08504: Oracle Clusterware string プロセス(オペレーティング・システム・プロセスID string)を終了しています 原因: Oracle Clusterware の示されたサービスまたはコンポーネントがオペレーティング・システムの 'exit'機能を使用して実行を終了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-08505: Oracle Clusterware string プロセス(オペレーティング・システム・プロセスID string)で内部エラーstring-number が発生しました 原因: Oracle Clusterware の示されたサービスまたはコンポーネントで内部エラーが発生し、ADR インシデントが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、メッセージに表示される内部エラー・コードを報告してくだ さい。 CRS-09000: メモリーの割当てに失敗しました 原因: 初期化時にメモリーを割り当てることができませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09001: 内部エラー 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09003: クラスタ状態モニターはこの構成をサポートしていません。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリは構成されていません。 1560 処置: グリッド・インフラストラクチャを再インストールし、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが 構成されていることを確認してください。 CRS-09004: 標準入力からの読取り中にエラーが発生しました 原因: コマンドラインからコマンドを読み取れませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09005: 引用符付き文字列が終了していません 原因: 入力されたコマンドに、引用符の不一致が見つかりました。 処置: 対応する引用符を入れるか、一致しない引用符を削除してください。 CRS-09006: 環境を設定できませんでした。終了しています。 原因: oclumon の初期化中にエラーが発生しました。 処置: これはOracle サポート・サービスに報告してください。 CRS-09007: 'osysmond'デーモンと通信できませんでした 原因: クラスタ・モードを取得しようとすると、'osysmond'デーモンに接続できませんでした。 処置: ora.crf リソースが実行中であることを確認し、起動していない場合は起動してください。 CRS-09008: string は不明な動詞です 原因: oclumon に、不明または無効な動詞が渡されました。 処置: サポートされている動詞を参照するには、コマンドラインでoclumon -h を使用するか、インタ ラクティブ・モードでhelp コマンドを使用してください。 CRS-09009: エラーstring: 解析エラー。無効な引数が指定されました。 原因: 無効または不明な引数を渡しました。 処置: 動詞および引数の説明は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプを参照してくだ さい。 CRS-09010: エラーstring: 必須データが指定されていません 1561 原因: 必須データをコマンドに入力していません。 処置: 動詞および引数の説明は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプを参照してくだ さい。 CRS-09011: エラーstring: クラスタ・ロガー・サービスへの接続の初期化に失敗しました 原因: Cluster Logger Service への接続中にエラーが発生しました。 処置: Cluster Logger Service が実行されていて、クライアント・ノードから接続できることを、所 定のノードに対してping コマンドを使用することにより確認してください。 CRS-09012: エラーstring: クラスタ・ロガー・サービスへの問合せの送信中にエラーが発生しました 原因: Cluster Logger Service への問合せ送信中にエラーが発生しました。 処置: Cluster Logger Service が実行されていて、クライアント・ノードから接続できることを、指 定されたノードに対してping コマンドを使用することにより確認してください。 CRS-09013: エラーstring: クラスタ・ロガー・サービスから無効なデータを受信しました 原因: Cluster Logger Service から無効または不明なデータを受信しました。 処置: Cluster Logger Service が実行されていて、クライアント・ノードから接続できることを、指 定されたノードに対してping コマンドを使用することにより確認してください。 CRS-09014: エラー: クラスタ・ロガー・サービスの応答が破損しています 原因: Cluster Logger Service から無効または不明なデータを受信しました。 処置: マスターおよびクライアント両方のインストールのバージョンが同じであることを確認します。また、 ping を使用して、マスターとクライアントの間の接続性を確認してください。 CRS-09017: エラー: クラスタ・ロガー・サービスから無効または不明な応答を受信しました 原因: 受信したデータでエラーが発生しました。 処置: マスターおよびクライアント両方のインストールのバージョンが同じであることを確認します。また、 マスターとクライアントの間の接続性を確認してください。 CRS-09018: エラーstring: 引数が指定されていません 1562 原因: 引数がコマンドとともに入力されませんでした。 処置: 一部のコマンドは引数を必要とします。製品ドキュメントまたはオンライン・ヘルプ表示を参照 してください。 CRS-09019: エラーstring: パラメータstring はサポートされていません 原因: 誤ったパラメータが、コマンドとともに渡されました。 処置: コマンドのヘルプを参照して正しいパラメータを渡してください。 CRS-09020: エラーstring: マスター・ノード名が指定されていません 原因: コマンドでマスター・ノード名が指定されていませんでした。 処置: コマンドで適切なマスター・ノード名を渡してください。 CRS-09021: エラーstring: 無効な開始時間が指定されたか、開始時間が指定されていません 原因: 開始時刻を指定しなかったか、誤った書式で渡しました。 処置: 正確な開始時刻を渡してください。正しい書式については、コマンドのヘルプを参照してくださ い。 CRS-09022: エラーstring: 無効な終了時間が指定されたか、終了時間が指定されていません 原因: 終了時刻を指定しなかったか、誤った書式で渡しました。 処置: 正確な終了時刻を渡してください。正しい書式については、コマンドのヘルプを参照してくださ い。 CRS-09023: エラーstring: 時間が指定されていない、または書式が正しくないか無効です 原因: 時刻が指定されていないまたは無効です。 処置: 正確で有効な時刻を渡してください。正しい書式については、コマンドのヘルプを参照してくだ さい。 CRS-09024: エラーstring: ノード名が指定されていません 原因: ノード名が指定されていません。 1563 処置: コマンドでノード名を指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘ ルプ表示を参照してください。 CRS-09025: エラーstring: ディスクID 名が指定されていません 原因: コマンドで-diskid を使用してディスクID を指定しませんでした。 処置: -diskid オプションを使用して有効なディスクID を渡してください。 CRS-09026: エラーstring: パラメータが指定されていません 原因: 問合せでパラメータが指定されていませんでした。 処置: 問合せの適切なパラメータを渡します。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09027: エラーstring: パラメータstring はこの動詞ではサポートされていません 原因: 無効または不明なパラメータを渡しました。 処置: 正しいパラメータを渡してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ 表示を参照してください。 CRS-09028: エラーstring: NIC ID が指定されていません 原因: コマンドで-nicid を使用してNIC ID を指定しませんでした。 処置: -nic オプションを使用して有効なNIC ID を渡してください。 CRS-09029: エラーstring: PID が指定されていません 原因: コマンドで-pid を使用してPID を指定しませんでした。 処置: -pid オプションを使用して有効なPID を渡してください。 CRS-09030: エラーstring: リージョンが指定されていません 原因: -c オプションで不正確な地域を指定したか、地域を指定していません。 処置: -c オプションを使用して有効な地域を渡してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンド のオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 1564 CRS-09031: エラーstring: 引数string はこの動詞ではサポートされていません 原因: コマンドとともに不明または無効な引数を渡しました。 処置: サポートされている引数の詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を 参照してください。 CRS-09032: 時間引数に無効な時間が指定されています 原因: time 文字列で無効な時刻(時)を渡しました。 処置: 書式に応じて有効なtime 文字列を渡します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキ ュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09033: 時間引数に無効な分が指定されています 原因: time 文字列で無効な時刻(分)を渡しました。 処置: 書式に応じて有効なtime 文字列を渡します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキ ュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09034: 時間引数に無効な秒が指定されています 原因: time 文字列で無効な時刻(秒)を渡しました。 処置: 書式に応じて有効なtime 文字列を渡します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキ ュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09035: 引数が正しい書式でないか、無効です 原因: 無効な引数が指定されました。 処置: 有効な動詞と、それに対応する正しい引数を渡します。サポートされている引数の詳細は、 製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09036: 無効なクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズが指定されました 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズに、数値でない値または範囲外の値を指定しました。 処置: 有効な範囲内のクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズを指定してください。サポートされてい る引数の詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 1565 CRS-09037: string エラー: ノード名が指定されていません。-disk、-nic または-proc にはノード名 が必要です 原因: -disk、-nic および-proc に必須のノード名を指定しませんでした。 処置: -n オプションを使用してノード名を指定します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキュ メントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09038: エラー: -s および-e は一緒に指定する必要があります 原因: -s または-e が欠落しています。 処置: 範囲問合せには、開始時間と終了時間を一緒に指定する必要があり、無制限にはできま せん。サポートされている引数の詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参 照してください。 CRS-09039: エラーstring: -i は範囲問合せには使用できません 原因: oclumon 範囲問合せに-i オプションが指定されました。 処置: -i は連続モードでのみ使用してください。詳細は、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品のド キュメントを参照してください。 CRS-09040: エラーstring: バンド値が指定されていないか、正しくありません 原因: バンド値が-t オプションで指定されていないまたは無効です。 処置: 有効なバンド値を指定してください。サポートされている引数の詳細は、製品ドキュメントまた はコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09041: エラーstring: -repos 引数がオプションなしで指定されました。 原因: -repos にオプションが指定されなかったため、解析エラーが生成されました。 処置: -repos に有効なオプションを指定します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキュメン トまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09042: エラーstring: 'checkretentiontime'でサイズが指定されていません 原因: 有効な値が'checkretentiontime'で指定されていません。 処置: 'checkretentiontime'を使用して、有効な数値を指定してください。サポートされている引 1566 数の詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09043: エラーstring: サイズ: string の値が数値以外であるか無効です 原因: サイズに、無効であるか数値でない値を指定しました。 処置: 有効な数値でサイズを指定します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキュメントまた はコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09044: -getkey にキーが指定されていません 原因: -getkey にオプションが指定されていません。 処置: -getkey のオプションとして、有効なキーを指定してください。 CRS-09045: -get にキーが指定されていません 原因: -get にオプションが指定されていません。 処置: -get に有効なオプションを指定します。サポートされている引数の詳細は、製品ドキュメントま たはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09046: 無効なキーが指定されました 原因: -get に不明なキーを指定しました。 処置: -get にサポートされているオプションを指定します。サポートされている引数の詳細は、製品ド キュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09047: エラーstring: ログ(リターン・コード:number)をダンプ中にエラーが発生しました(ノー ドstring) 原因: ローカル・ログのダンプ中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。クラスタ状態モニター・リポジトリ・デ ィレクトリは、接続できないか、読み取れないか、正しくない可能性があります。 CRS-09048: エラーstring: number 回試行しましたがクラスタ・ロガー・サービスからデータを受信で きませんでした 原因: 指定した回数試行しても、Cluster Logger Service からデータを受信できなかったか、利 用できるデータがありませんでした。 1567 処置: 処置は必要ありません CRS-09049: エラーstring: 環境変数CRFHOME を取得できません 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09050: エラーstring: ホスト名が多すぎます 原因: 指定したホスト名が多すぎます。 処置: 有効な数のホスト名を指定します。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘル プ表示を参照してください。 CRS-09051: エラーstring: 無効な間隔サイズが指定されました 原因: 数値でないか無効な間隔を指定しました。 処置: 間隔サイズとして有効な数値を指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドの オンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09052: エラーstring: string コントロールはサポートされていません 原因: 指定したデバッグ制御はサポートされていません。 処置: サポートされている管理を指定します。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09053: key:value のペアがありません 原因: 必須のキー:値ペアがありませんでした。 処置: 有効なキー:値ペアを指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09054: パラメータstring が不完全か無効です 原因: 不完全または無効なパラメータを指定しました。 処置: 完全で正しいパラメータを指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンラ イン・ヘルプ表示を参照してください。 1568 CRS-09055: module:level が無効な書式で指定されたか、値が無効です 原因: モジュール:レベルに指定した書式または値が無効です。 処置: 正しいモジュール:レベルを指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンラ イン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09056: エラーstring: 無効なクラスタ状態モニター・リポジトリの場所が指定されました 原因: 無効なクラスタ状態モニター・リポジトリの場所を指定しました。 処置: クラスタ状態モニター・リポジトリの場所に対する読取りおよび書込み権限を持つディレクトリを 指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してくださ い。 CRS-09057: エラーstring: クラスタ・ロガー・サービスからレスポンスを受信できませんでした 原因: 問合せに対してCluster Logger Service からデータを受信しませんでした。 処置: Cluster Logger Service が実行されていて、クライアント・ノードから接続できることを、指 定されたノードに対してping コマンドを使用することにより確認してください。 CRS-09058: エラーstring: 非ルート・ユーザーはログ・レベルを表示または変更できません。 原因: ログ・レベルは、認証に失敗したため変更できませんでした。 処置: このコマンドがroot として実行されていることを確認してください。 CRS-09059: エラーstring: 接続に失敗したため、ログ・レベルを変更できませんでした 原因: ログの変更中に、接続障害が発生しました。 処置: デーモンが実行中で、アクセス可能なことを確認してください。 CRS-09060: エラーstring: メモリー割当てに失敗したため、メッセージを送信できませんでした 原因: デバッグ・メッセージにメモリーを割り当てることができませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09061: エラーstring: レスポンス・タイムアウトのため、ログ・レベルにアクセスできませんでした。 1569 原因: 応答を待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09062: エラーstring: ログ・レベルにアクセス中にエラーが発生しました。 原因: ログ・レベルにアクセス中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09063: 指定した時間範囲が1 時間を超えています 原因: showtrail コマンドで指定された時間範囲が1 時間を超えていました。 処置: showtrail には、1 時間を超えない範囲を指定してください。 CRS-09064: エラーstring: 接続に失敗したため、ログ・レベルにアクセスできませんでした。デーモン string に接続できません。 原因: ログ・レベルにアクセス中に接続障害が発生しました。 処置: 指定されたデーモンが実行中で、アクセス可能なことを確認してください。 CRS-09065: ディスクID が見つかりません 原因: 指定したディスクID を検出できなかったか、関連リストにありませんでした。 処置: 問合せ範囲の先頭で利用できるディスクID を指定してください。 CRS-09066: プロセスID が見つかりません 原因: 指定したプロセスID が検出されませんでした。 処置: 問合せ範囲の先頭で利用できるプロセスID を指定してください。 CRS-09067: NIC ID が見つかりません 原因: 指定したNIC ID が検出されませんでした。 処置: 正しいNIC ID を指定してください。 CRS-09068: エラーstring: -allnodes および-n は一緒に使用できません 1570 原因: dumpnodeview コマンドで、-allnodes と-n の両方が指定されました。 処置: 特定のノードで-allnodes または-n のいずれかを指定してください。 CRS-09069: 新しいクラスタ状態モニター・リポジトリの場所はstring です。 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリの場所は正常に置換されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09070: 新しいクラスタ状態モニター・リポジトリの保存時間はnumber 秒です。 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリの保存時間は正常に変更されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09071: 問題の分析中にクラスタ状態分析で内部エラーが発生しました 原因: 問題の分析中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09072: クラスタ状態分析のレポート出力で内部エラーが発生しました 原因: 問題をレポート中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09073: 表示する問題はありません 原因: oclumon analyze コマンドに指定した選択基準に一致する問題は見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません CRS-09074: コンポーネント引数にコンポーネントが指定されていません 原因: コンポーネントを指定せずにoclumon analyze コマンドが発行されました。 処置: oclumon analyze コマンドにコンポーネントを指定してください。詳細は、製品ドキュメントま たはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09075: コンポーネント引数として指定されたコンポーネント名'string'が無効です 1571 原因: 無効なコンポーネントを指定してoclumon analyze コマンドが発行されました。 処置: oclumon analyze コマンドに有効なコンポーネントを渡してください。サポートされている引 数の詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09076: 必要なクラスタ状態モデルをロード中にエラーが発生しました 原因: 必要なクラスタ状態モデルが存在しないか、必要な権限がないかまたは書式が不正でした。 処置: クラスタ状態モデルがOracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームのcdata/model サブディ レクトリに存在し、その権限が正しいことを確認してください。問題が解決しない場合は、oclumon ログ・ファイルのエントリをチェックして詳細を確認してください。 CRS-09077: データ・ディレクトリ引数として無効なパス'string'が指定されました 原因: 存在しないまたはユーザーがアクセスできないデータ・ディレクトリを指定しているoclumon analyze コマンドが発行されました。 処置: oclumon analyze コマンドに有効なパスを渡してください。詳細は、付随するメッセージを確 認してください。 CRS-09078: 重大度引数として指定された重大度の値'string'が無効です 原因: 無効な重大度の値を指定してoclumon analyze コマンドが発行されました。 処置: oclumon analyze コマンドに有効な重大度の値を渡してください。詳細は、製品ドキュメン トまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09079: インスタンス引数のインスタンス名が指定されていません 原因: インスタンス名を指定せずに'oclumon'コマンドが発行されました。 処置: 'oclumon'コマンドにインスタンス名を指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマ ンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09080: クラスタの他のノードのデータは、このノードから表示できません 原因: リーフ・ノードから別のノードに対してoclumon dumpnodeview -n コマンドが発行されま した。 処置: 詳細は、クラスタ状態モニターのドキュメントを参照してください。 1572 CRS-09081: クラスタ状態測定で内部エラーが発生しました 原因: クラスタ状態モデル測定中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09082: コマンドを実行するための十分な権限がありません。権限のあるユーザーが必要です 原因: 権限の付与されていないユーザーが権限を必要とするコマンドを実行しようとしました。 処置: 権限のあるユーザーとしてコマンドを再発行してください。 CRS-09083: データベース引数のデータベース名が指定されていません 原因: データベース名を指定せずに'oclumon'コマンドが発行されました。 処置: 'oclumon'コマンドにデータベース名を指定してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマ ンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09084: エラーstring: ノード名がstring バイトを超えています 原因: 'oclumon'コマンドが長すぎるノード名で発行されました。 処置: 'oclumon'コマンドを使用して示されたサイズを超えないノード名を指定して、再試行してくだ さい。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09085: モデル引数にモデル名がないか無効です 原因: 有効なモデル名が含まれていないため、以前のoclumon コマンドが拒否されました。 処置: 有効なモデル名を指定してoclumon コマンドを再発行してください。詳細は、製品ドキュメ ントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09086: サーバー・プール引数にサーバー・プール名がないか無効です 原因: 有効なサーバー・プール名が含まれていないため、以前のoclumon コマンドが拒否されまし た。 処置: 有効なサーバー・プール名を指定して、oclumon コマンドを再発行してください。詳細は、製 品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09087: ユーザー定義のサーバー・プールのないクラスタに指定されたサーバー・プール名 1573 原因: ユーザー定義のサーバー・プールのないクラスタでサーバー・プール名を指定して発行されたた め、以前のoclumon コマンドが拒否されました。 処置: サーバー・プール名を使用しないでoclumon コマンドを再発行してください。詳細は、製品ド キュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09088: ユーザー定義のサーバー・プールがあるクラスタに指定されたノード名 原因: ユーザー定義のサーバー・プールのないクラスタでノード名を指定して発行されたため、以前の oclumon コマンドが拒否されました。 処置: ノード名を使用しないでoclumon コマンドを再発行してください。詳細は、製品ドキュメント またはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09089: パラメータ'string'とパラメータ'string'の組合せはサポートされていません。 原因: 渡されたパラメータの組合せが無効であるため、コマンドが拒否されました。 処置: 製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプを参照して、正しいパラメータを使用してコ マンドを再発行してください。 CRS-09090: エラーstring: パラメータ'string'は複数回指定されています。 原因: メッセージにリストされているパラメータが複数回指定されたため、以前の'oclumon'コマンド が拒否されました。 処置: 製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプを参照して、正しいパラメータを使用してコ マンドを再発行してください。 CRS-09091: データベース名'string'が無効です 原因: 無効なデータベース名を指定して'oclumon'コマンドが発行されました。 処置: 'oclumon'コマンドに有効なデータベース名を指定してください。詳細は、製品ドキュメントま たはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09092: このノードでアクティブになっているデータベース'string'のインスタンスはありません。 原因: 前述のデータベースのインスタンスがローカル・ノードでアクティブであったため、'oclumon calibrate'コマンドが拒否されました。 処置: 'srvctl start database'コマンドを発行して、前述のデータベースを起動してください。 1574 'srvctl status database'コマンドを発行して、データベース・インスタンスがオンラインであるノードの リストを取得してください。データベース・インスタンスがオンラインであるノードから'oclumon calibrate'コマンドを再発行してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘル プ表示を参照してください。 CRS-09093: データベース'string' (タイプ'string')はユーザー定義サーバー・プールのあるクラスタ でサポートされません。 原因: 'oclumon'コマンドがユーザー定義のサーバー・プールのあるクラスタの管理者管理データベー スで発行されました。 処置: Oracle Cluster Health 分析サービスによる監視を有効化するため、'srvctl modify database'コマンドを使用してポリシー管理データベースを再構成してください。'srvctl status cha'コマンドを使用して監視ステータスを確認してください。'oclumon calibrate'コマンドを再発行 してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照してください。 CRS-09100: クラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズの設定中にエラーが発生しました 原因: Cluster Logger Service でクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズを設定中にエラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09101: 構成ファイルのクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズの更新中にエラーが発生しました。 原因: 構成ファイルにクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズを書き込む際に、エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09102: 指定された期間にノードのデータはありませんでした 原因: 指定のノードにはデータがありません。 処置: これは情報メッセージです。 CRS-09103: 選択した時間枠で使用できるデータはありません。 原因: 問合せに対するデータが利用できませんでした。 処置: 指定したノード上でシステム・モニター・サービスが実行されていることを確認してください。 CRS-09104: 指定されたノードに対して使用可能なデータはありません 1575 原因: 指定したノードのデータを利用できませんでした。 処置: 指定したノード上でシステム・モニター・サービスが実行されていることを確認してください。 CRS-09105: マスターで内部エラーが発生しました 原因: このエラーは、マスター上の内部エラーが原因で発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09106: リクエストされたデータは、クラスタ状態モニターの保存時間の範囲外でした。 原因: このエラーは、クラスタ状態モニター・リポジトリ制限外のデータをリクエストしたことが原因で発 生しました。 処置: 適切なクラスタ状態モニター・リポジトリ制限内で、データをリクエストする必要があります。詳 細は、製品ドキュメントを参照してください。 CRS-09107: 開始時間が終了時間を超えています 原因: 開始時刻が終了時刻より大きいため、エラーが発生しました。 処置: 開始時刻が指定した範囲の問合せの終了時刻より小さいことを確認してください。 CRS-09108: しきい値が許容範囲を超えています 原因: 許容範囲外のしきい値が指定されました。 処置: しきい値が許容範囲内にあることを確認してください。詳細は、ドキュメントまたはオンライン・ ヘルプを参照してください。 CRS-09109: 新しいクラスタ状態モニター・リポジトリの場所は、ノードstring の以前の場所と同じで す 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリに指定した新しい場所は、以前の場所と同じです。 処置: クラスタ状態モニター・リポジトリの場所として別の場所を指定します。詳細は、ドキュメントま たはオンライン・ヘルプを参照してください。 CRS-09110: 指定された場所がノードstring に存在しないため、クラスタ状態モニター・リポジトリの場 所は変更されません。 1576 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリに指定した新しい場所が存在しません。 処置: クラスタ状態モニター・リポジトリの場所として別の場所を指定します。詳細は、ドキュメントま たはオンライン・ヘルプを参照してください。 CRS-09111: 構成ファイルのクラスタ状態モニター・リポジトリの場所string の更新中にエラーが発生 しました。 原因: 構成ファイルにクラスタ状態モニター・リポジトリの場所を書き込む際に、エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09114: 1 つまたは複数のノードでクラスタ状態モニター・リポジトリの場所の変更が失敗しました。 場所の変更を中断しています。 原因: Cluster Logger Service でクラスタ状態モニター・リポジトリの場所を設定中にエラーが発 生しました。 処置: 有効な場所を指定して再試行してください。 CRS-09116: 1 つまたは複数のノードでクラスタ状態モニター・リポジトリの保存の変更が失敗しました。 保存の変更を中断しています。 原因: Cluster Logger Service でクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズを設定中にエラーが発 生しました。 処置: 有効な場所を指定して再試行してください。 CRS-09117: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ構成エラー\n string 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ構成エラーが発生しました。 処置: 次のステップを実行してください。1)付随するORA-nnnnn またはCRS-nnnn のエラー・メ ッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの状態を確 認してください。これがオンラインでない場合、データベース・インスタンスのアラート・ログを調べて発生 したことを確認してください。3)問題を確認または修正できない場合、diagcollection.pl を実行し、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09118: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ接続エラー\n string 1577 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ接続エラーが発生しました。 処置: 次のステップを実行してください。1)付随するORA-nnnnn またはCRS-nnnn のエラー・メ ッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの状態を確 認してください。これがオンラインでない場合、データベース・インスタンスのアラート・ログを調べて発生 したことを確認してください。3)問題を確認または修正できない場合、diagcollection.pl を実行し、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09119: 警告: string オプションは推奨されておらず、無視されます。 原因: コマンドラインで非推奨のオプションが指定されました。このオプションは無視されました。 処置: コマンドの新規構文についてドキュメントを確認してください。 CRS-09120: 認可エラーが発生したため、oclumon はグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリに 接続できませんでした。\nstring 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリへの接続時に認可失敗が発生しました。 処置: srvctl config mgmtdb コマンドを実行し、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが正 常に作成されたことを確認してください。このようになっていない場合、mgmtca コマンドを実行して、 ウォレットのパスワードをリセットしてください問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09121: リスナーが利用可能でなかったため、oclumon はグリッド・インフラストラクチャ管理リポ ジトリに接続できませんでした。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのリスナーが実行中ではなかったため、グリッド・イン フラストラクチャ管理リポジトリへ接続しようとしましたが、失敗しました。 処置: srvctl status mgmtlsnr コマンドを使用して、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリの リスナーが実行されていることを確認してください。このようになっていない場合、srvctl start mgmtlsnr コマンドを使用してこれを起動してください。問題が解決しない場合は、 diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09122: oclumon はウォレットからセキュリティ・キーを取得できませんでした。 原因: ウォレットからセキュリティ・キーを取得しようとしましたが、失敗しました。 処置: crsctl query wallet -type MGMTDB コマンドを実行して、ウォレットが存在することを確 1578 認してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09123: Cluster Synchronization Services リクエストが失敗したため、oclumon はグリ ッド・インフラストラクチャ管理リポジトリに接続できませんでした。 原因: Cluster Synchronization Services エラーのため、グリッド・インフラストラクチャ管理リポ ジトリへの接続の試行は失敗しました。 処置: 問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 CRS-09124: クラスタ状態モニター・リポジトリの保存時間の変更は失敗しました。保存の変更を中断 しています。エラー: string 原因: Cluster Logger Service でクラスタ状態モニター・リポジトリ・サイズを設定中にエラーが発 生しました。 処置: 次のステップを実行してください。1)付随するORA-nnnnn またはCRS-nnnn のエラー・メ ッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースの状態を確 認してください。これがオンラインでない場合、データベース・インスタンスのアラート・ログを調べて発生 したことを確認してください。3)問題を確認または修正できない場合、diagcollection.pl を実行し、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09125: エラーstring: ノード名string が不明または無効です。グリッド・インフラストラクチャ管 理リポジトリでこのノードのデータが見つかりませんでした。 原因: メッセージに示されているノード名が無効であるため、'oclumon'コマンドを入力したとおりに 実行できませんでした。示されたノードが無視され、問合せが残りの名前で実行されました。 処置: メッセージに示されているノード名の有効な名前を指定して、必要な場合に'oclumon'コマ ンドを再発行してください。詳細は、製品ドキュメントまたはコマンドのオンライン・ヘルプ表示を参照し てください。 CRS-09126: クラスタ状態モニター・リポジトリの保存の変更が失敗しました。エラー: 保存領域が許 容サイズよりも小さい。 原因: 指定されたサイズが許可された最小サイズよりも小さいため、クラスタ・ロガー・サービスでクラス タ状態モニター・リポジトリ・サイズを設定しようとする試みが拒否されました。 1579 処置: 最小サイズ1 GB 以上の保存サイズを指定してコマンドを再試行してください。 CRS-09127: エラーstring: PID が多すぎます 原因: あまりにも多くのPID が指定されたため、'oclumon dumpnodeview -pid'コマンドが失 敗しました。 処置: 有効な数のPID を指定して、製品のマニュアルまたはコマンドのオンライン・ヘルプを参照し、 コマンドを再発行してください。 CRS-09128: エラーstring: 書込み操作は許可されません。 原因: ユーザーが指定されたディレクトリに書き込むことが許可されていないため、'oclumon dumpnodeview -dir 'コマンドが失敗しました。 処置: ユーザーが指定されたディレクトリに対する書込み許可を持っていることを確認し、再試行して ください。 CRS-09129: エラーstring: ディレクトリが存在しません。 原因: 指定されたディレクトリが存在しないため、コマンドoclumon dumpnodeview -dir が失敗しました。 処置: 指定したディレクトリを作成して、再試行してください。 CRS-09130: エラー: 'dumpnodeview'オプション-v または-verbose が、追加の表示オプションと 競合しています。 原因: 他のビュー・オプション(-system、-process、-cpu など)に加えて-v または-verbose オプ ションが指定されているため、'oclumon dumpnodeview'コマンドが失敗しました。冗長オプション は、すべての部分を含めることを意味します。 処置: -v または-verbose を指定しないで他のオプションを指定して操作を再試行するか、他のオ プションを指定せずに-v または-verbose を指定してください。 CRS-09131: 警告、引数string がコマンドラインで複数回出現しています。 原因: コマンド'oclumon manage -get 'の実行リクエストには、示された引数が複数 含まれています。コマンドは正常に実行されました。 処置: 問題を回避するには、適切なコマンド構文を守り、引数を繰り返さないようにしてください。 1580 CRS-09132: エラー、機能string を有効または無効にできません。このオペレーティング・システムでは 現在サポートされていません。 原因: 機能がサポートされていない場合、特定の機能を有効または無効にするリクエストが発行さ れました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09133: 警告: string オプションは非推奨になりました。新規オプションstring を使用してくださ い。 原因: コマンドラインで非推奨のオプションが指定されました。 処置: 推奨されている新規オプションを使用するか、oclumon dumpnodeview -help に従って 詳細を確認してください。 CRS-09500: システム監視サービスがホストstring で中断されました。string のstring の詳細。 原因: 内部エラーによりシステム監視サービスが中断されました。 処置: 問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 CRS-09501: クラスタ・ロガー・サービスがホストstring で中断されました。string のstring の詳細。 原因: 内部エラーによりクラスタ・ロガー・サービスが中断されました。 処置: 問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 CRS-09502: クラスタ状態モニター・リポジトリ・ロケーションstring にアクセスできません。string の string の詳細。 原因: クラスタ状態リポジトリにアクセスする際に、エラーが発生しました。 処置: 問題のクラスタ状態モニター・リポジトリの場所に適切な権限が設定されていることを確認して ください。この動作が1 つのノードでのみ発生するか、クラスタのすべてのノードで発生するか判別して ください。'oclumon manage -repos reploc location'コマンドを使用して、クラスタ状態モニタ ー・リポジトリの場所を置き換えます。 CRS-09503: このホストのシステム監視サービスがホストstring のクラスタ・ロガー・サービスと通信でき 1581 ないため、クラスタ状態モニター・データはローカル・リポジトリに記録されます。 原因: クラスタ・ロガー・サービス・ノードとの通信が切断されました。 処置: クラスタ・ノード間のすべてのネットワーク接続を検証し、問題のある接続を修正してください。 ネットワークの問題が見つからない場合、次のステップを実行してください。 1diagcollection.pl を 実行します。2.Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09504: クラスタ・ロガー・サービスがホストstring でクラスタ状態モニター・ノード・ビューを削除し ています。string のstring の詳細。 原因: クラスタ・ロガー・サービスは、クラスタ状態モニター・ノード・ビューをクラスタ状態モニター・リポジ トリに挿入できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09505: クラスタ状態モニター・リポジトリが破損のため削除されたので、クラスタ・ロガー・サービス はstring で無効になっています。string のstring の詳細。 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリでの操作中に、クリティカル・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09506: システム監視サービスのローカル・リポジトリがホストstring で無効になっています。 string のstring の詳細。 原因: システム監視サービスのローカル・リポジトリに書き込む際に、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09507: クラスタ状態モニター・リポジトリの最大保存時間に達しました。経過時間順で最も古い クラスタ状態モニター・ノード・ビューを削除しています。 原因: 最も古いクラスタ状態モニター・ノード・ビューがクラスタ状態モニター・リポジトリで使用できる 最大時間に達しました。 処置: 必要に応じて、'oclumon manage -repos changerepossize size'コマンドを使用し て保存時間を変更します。 CRS-09508: ノードstring のディスク領域不足のため、クラスタ状態モニター・リポジトリの保存時間 を変更できません。 1582 原因: クラスタ状態モニター・リポジトリでは、リポジトリの場所の実行時のディスク領域が不足してい たため、クラスタ状態モニターの保存時間の条件を満たすことができませんでした。 処置: 'oclumon manage -repos reploc location'コマンドを使用して、クラスタ状態モニター・ リポジトリを、クラスタ・ノードごとに少なくとも1GB の使用可能領域を持つディスクの場所に置き換え ます。 CRS-09509: 新しいクラスタ・ロガー・サービス・マスターはstring です。 原因: 新しいクラスタ・ロガー・サービス・マスター・ノードが選択されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09510: 新しいクラスタ・ロガー・サービス・レプリカはstring です。 原因: 新しいクラスタ・ロガー・サービス・レプリカ・ノードが選択されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09511: システム監視サービスは、ノードstring でディスク情報を収集できませんでした。 原因: ディスク関連の情報の読取りで問題が発生しました。 処置: ディスクが正しく構成されていて、示されたノードで使用可能であることを確認してください。問 題を発見できず、問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 CRS-09512: システム監視サービスは、ノードstring でネットワーク・インタフェース・カード情報を収集 できませんでした。 原因: ネットワーク・インタフェース・カード関連の情報の読取りで問題が発生しました。 処置: ネットワーク・インタフェース・カードが正しく構成されていて、示されたノードで使用可能である ことを確認してください。問題を発見できず、問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行 し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09513: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ[string] のバージョンは、Oracle Clusterware [string]のバージョンと互換性がありません。 原因: 起動中、クラスタ・ロガー・サービスで、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのバージョン がOracle Clusterware のバージョンより古いことがわかりました。 1583 処置: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリを少なくともOracle Clusterware のバージョンに アップグレードしてください。 CRS-09514: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリにデータを挿入中に、クラスタ・ロガー・サービ スで予期しないエラーが発生しました。\nstring。 原因: 予期しないOracle エラーがグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリから返されました。 処置: 1)付随するORA-nnnnn エラー・メッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問 題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ 管理リポジトリ・データベースの状態を確認してください。これがオンラインでない場合、データベース・イ ンスタンスのアラート・ログを調べて発生したことを確認してください。3)問題を確認または修正できな い場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09515: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリからデータを削除中に、クラスタ・ロガー・サー ビスで予期しないエラーが発生しました。\nstring。 原因: 予期しないOracle エラーがグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリから返されました。 処置: 1)付随するORA-nnnnn エラー・メッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問 題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ 管理リポジトリ・データベースの状態を確認してください。これがオンラインでない場合、データベース・イ ンスタンスのアラート・ログを調べて発生したことを確認してください。3)問題を確認または修正できな い場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09516: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリからデータを問合せ中に、予期しないエラーが 発生しました。\nstring。 原因: 予期しないOracle エラーがグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリから返されました。 処置: 1)付随するORA-nnnnn エラー・メッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問 題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ 管理リポジトリ・データベースの状態を確認してください。これがオンラインでない場合、データベース・イ ンスタンスのアラート・ログを調べて発生したことを確認してください。3)問題を確認または修正できな い場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09517: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリでリカバリ不能な構成エラーが発生しました。 string のstring の詳細string 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリで予期しない状態が発生しました。 1584 処置: 1)付随するORA-nnnnn エラー・メッセージを調べてください。可能ならばレポートされた問 題を修正してください。2)srvctl status mgmtdb コマンドを発行して、グリッド・インフラストラクチャ 管理リポジトリ・データベースの状態を確認してください。これがオンラインでない場合、データベース・イ ンスタンスのアラート・ログを調べて発生したことを確認してください。3)問題を確認または修正できな い場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09518: 認可エラーが発生したため、クラスタ・ロガー・サービスはグリッド・インフラストラクチャ管理 リポジトリに接続できませんでした。\nstring 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリへの接続時に認可失敗が発生しました。 処置: srvctl config mgmtdb コマンドを実行し、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが正 常に作成されたことを確認してください。このようになっていない場合、mgmtca コマンドを実行して、 ウォレットのパスワードをリセットしてください問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09519: リスナーを使用できなかったため、クラスタ・ロガー・サービスは、グリッド・インフラストラクチ ャ管理リポジトリに接続できませんでした。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのリスナーが実行中ではなかったため、グリッド・イン フラストラクチャ管理リポジトリへ接続しようとしましたが、失敗しました。 処置: srvctl status mgmtlsnr コマンドを使用して、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリの リスナーが実行されていることを確認してください。このようになっていない場合、srvctl start mgmtlsnr コマンドを使用してこれを起動してください。問題が解決しない場合は、 diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09520: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのストレージはnumber%%フルです。記憶 域の場所はstring です。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのストレージがフルに近づきました。このストレージは、 共有ファイル・システムまたはOracle ASM ディスク・グループにできます。 処置: リポジトリの場所に十分な空き領域があることを確認してください。 CRS-09521: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリがノードstring で使用できませんでした。シス テム・モニター・サービスは、すべてのノードのローカル・リポジトリにデータを格納します。string 原因: クラスタ・ロガー・サービスがデータに接続、挿入または削除するときに、グリッド・インフラストラク チャ管理リポジトリが初期化中または停止動作中でした。 1585 処置: srvctl status mgmtdb コマンドを使用して、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリがオ ンラインかどうかチェックしてください。オフラインの場合、srvctl start mgmtdb コマンドを使用してこ れを起動してください。 CRS-09522: クラスタ・ロガー・サービスはウォレットからセキュリティ・キーを取得できませんでした。 原因: ウォレット読取りに失敗したため、クラスタ・ロガー・サービスがセキュリティ・キーを取得できませ んでした。 処置: crsctl query wallet -type MGMTDB コマンドを実行して、ウォレットが存在することを確 認してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09523: Cluster Synchronization Services リクエストが失敗したため、クラスタ・ロガー・サ ービスはグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリに接続できませんでした。 原因: Cluster Synchronization Services エラーのため、グリッド・インフラストラクチャ管理リポ ジトリへの接続の試行は失敗しました。 処置: 問題が解決しない場合は、diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 CRS-09524: このホストのシステム監視サービスがホストstring のクラスタ・ロガー・サービスと通信でき ないため、クラスタ状態分析データはローカル・リポジトリに記録されます。 原因: クラスタ・ロガー・サービス・ノードとの通信が切断されました。 処置: クラスタ・ノード間のすべてのネットワーク接続を検証し、問題のある接続を修正してください。 ネットワークの問題が見つからない場合、次のステップを実行してください。 1diagcollection.pl を 実行します。2.Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09525: クラスタ状態分析のローカル・リポジトリがホストstring で無効になっています。string のstring の詳細。 原因: クラスタ状態分析のローカル・リポジトリに書き込む際に、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09526: クラスタ・ロガー・サービスはクラスタ状態モニターのパスワードをリセットできませんでした。 原因: クラスタ・ロガー・サービスがパスワードが期限切れであることを確認した後にクラスタ状態モニタ ーのパスワードを再設定しようとした場合にパスワードの再設定に失敗しました。 1586 処置: srvctl config mgmtdb コマンドを実行し、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが正 常に作成されたことを確認してください。そうでない場合、'mgmtca setpasswd -user CHM'コマ ンドを実行して、クラスタ状態モニターのパスワードを再設定してください。問題が解決しない場合は、 diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09527: クラスタ・ロガー・サービスはクラスタ状態分析のパスワードをリセットできませんでした。 原因: クラスタ・ロガー・サービスがパスワードが期限切れであることを確認した後にクラスタ状態分析 のパスワードを再設定しようとした場合にパスワードの再設定に失敗しました。 処置: srvctl config mgmtdb コマンドを実行し、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが正 常に作成されたことを確認してください。そうでない場合、'mgmtca setpasswd -user CHA'コマ ンドを実行して、クラスタ状態分析のパスワードを再設定してください。問題が解決しない場合は、 diagcollection.pl を実行し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-09528: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリは設定されたサイズを超えています。ロギング を無効にします。 原因: 内部エラーにより、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのサイズが予期せず大きい値にリ セットされました。さらなる問題を防ぐため、ロギングは無効になっています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-09600: string デーモンの初期化に失敗しました 原因: 初期化中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09603: 構成ファイルの読取りに失敗しました 原因: 構成ファイルから情報を取得中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09607: string にスレッドを起動できません 原因: スレッド作成中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09608: ASM ディスク・メソッドが失敗しました 1587 原因: ASM ディスク構成にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09609: cssd エラーが発生しました。CSSD レイヤーを再度初期化しています。 原因: 情報を取得中に、CSSD レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09610: 致命的な内部エラーが発生しました。デーモンstring が終了します。 原因: CSSD レイヤーで致命的なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09611: string ディスクでエラーが発生したことをマークしてください 原因: ディスク・アクセス中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09612: string ディスクが失敗したことをマークしてください 原因: ディスク・アクセス中に致命的なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09615: ディスク・メソッド・エラー : string 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09616: デーモンが起動されました: string 原因: デーモン・プロセスが、正常に開始されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09617: 無効なメッセージ・タイプが見つかりました 原因: 無効か破損したメッセージを受信しました。 1588 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 CRS-09618: デーモンが停止しました: string 原因: デーモン・プロセスが、正常に停止しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-09619: クラスタ・ヘルス・モニター(CHM)表領域のサイズがnumber MB からnumber MB に減少したため、すべてのCHM データが完全に削除されました。 原因: CHM (Cluster Health Monitor)表スペースのサイズを縮小するリクエストにより、すべての CHM データが削除されました。これは情報的なものです。 処置: 処置は必要ありません CRS-09620: クラスタ・ヘルス・モニター(CHM)表領域のサイズがnumber MB に増加しました(増加 前はnumber MB)。 原因: クラスタ・ヒールス・モニター(CHM)表スペースのサイズを増やすリクエストが出され、示された 追加スペースが生じました。これは情報的なものです。 処置: 処置は必要ありません CRS-09621: CHM 表領域のサイズはnumber MB で、空き領域はnumber MB です。 原因: クラスタ・ヘルス・モニター(CHM)表スペースに割り振られたスペースに関する情報のリクエスト は、示されたスペース統計を戻しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-10002: メモリーの割当てに失敗しました\n 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: システム・メモリーの問題を修正し、再試行してください。 CRS-10004: ローカル・ノードからstring アドレスに到達できません 原因: 指定したIP アドレスに接続できませんでした。 処置: 指定されたIP アドレスが有効なIP アドレスで、インタフェースに割り当てられていることを確認 1589 してください。ローカル・ノードと、指定したIP アドレスがホスティングされているノードの間に、ファイアウ ォールがないことを確認してください。 CRS-10005: ローカル・ホスト名を判別できません 原因: ホスト名を判別できませんでした。 処置: ローカル・マシンのホスト名が有効であることを確認してください。付随するメッセージを参照し てください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-10006: APPVIP タイプにはVIP 名が必要です。-vip コマンド・オプションを使用してVIP 名を 指定してください。 原因: APPVIP タイプに対応するVIP リソース名が、コマンドラインにありませんでした。 処置: -vip オプションを使用してVIP 名を指定してください。 CRS-10008: VIP タイプstring、クラスタ名string、VIP リソース名string のクライアントID を生 成できません 原因: 示されたクラスタ名、VIP タイプ、およびリソース名のクライアントID を生成しようとしましたが、 失敗しました。 処置: クラスタ名とVIP リソース名が252 文字を超えないようにしてください。VIP タイプが有効な VIP タイプであることを確認します。詳細は、crsctl get clientid -help を参照してください。 CRS-10010: ポートnumber(クライアントID string)をリスニングしているネットワークでDHCP サ ーバーを検出できません 原因: 指定したポートでリスニングしているDHCP サーバーを検出できませんでした。 処置: DHCP サーバーがネットワーク上に存在し、指定したポートでリスニングしていることを確認しま す。異なるポートでリスニングしている場合は、-port オプションを使用してそのポートを指定してくださ い。詳細は、crsctl discover dhcp のヘルプを参照してください。 CRS-10011: クライアントID string(ポートnumber)のDHCP リースをリクエストできません 原因: 指定したポートで、指定したクライアントID のDHCP リースをリクエストできませんでした。 処置: ネットワーク上に、使用可能なIP アドレスを持つDHCP サーバーがあることを確認します。異 なるポートでリスニングしている他のDHCP サーバーを利用できる場合は、-port オプションを使用し 1590 て代替ポートを指定します。詳細は、crsctl request dhcp のヘルプを参照してください。 CRS-10013: クライアントID string(ポートnumber)のDHCP リースを解放できませんでした 原因: 指定したポートで、指定したクライアントID のDHCP リースを解放できませんでした。 処置: 指定したポートでリスニングしているDHCP サーバーがあることを確認します。DHCP サーバー が異なるポートでリスニングしている場合は、-port オプションを使用して代替ポートを指定します。詳 細は、crsctl release dhcp のヘルプを参照してください。 CRS-10014: HOSTVIP タイプにはノード名が必要です。-n オプションを使用してノード名を指定してく ださい 原因: HOSTVIP タイプに対応するノード名が、コマンドラインにありませんでした。 処置: HOSTVIP タイプでは、-n オプションを使用してノード名を指定する必要があります。 CRS-10015: VIP タイプstring は無効です 原因: DHCP クライアントID 生成に対して、無効なVIP タイプを指定しました。 処置: VIP タイプが有効なVIP タイプであることを確認します。詳細は、crsctl get clientid -help を参照してください。 CRS-10016: ローカル・ホストDNS のリゾルバ構成の取得中にエラーが発生しました 原因: ローカル・ホストDNS 構成を取得できませんでした。 処置: コマンドを実行するユーザーが、ローカル・システム構成を読み取れる権限を持っていることを 確認してください。 CRS-10017: このシステムに構成されたnumber の名前サーバーは、許可された最大数number を 超えています 原因: このオペレーティング・システム上の上限より多い数のネーム・サーバーが検出されたため、ロー カル・ホストDNS 構成を取得できませんでした。 処置: 構成されるネーム・サーバーの数を上限まで減らしてください。 CRS-10023: 名前string のドメイン名参照に失敗しました。 原因: 指定した名前をDNS サーバーに問い合せようとしましたが、失敗しました。 1591 処置: 障害の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 CRS-10029: ポートnumber(アドレスstring)が使用されているかどうかを確認できません 原因: 指定したアドレスのポートが使用中かどうか確認できませんでした。 処置: 指定したポートでソケットを作成する権限がユーザーにあることを確認してください。<1024の ポートの場合、ユーザーはroot である必要があります。また、詳細は、付随するメッセージも確認し てください。 CRS-10030: ローカル・ノードのポートnumber が使用されているかどうかを確認できません 原因: ローカル・ノード上の指定したポートが使用中かどうか確認できませんでした。 処置: 指定したポートでソケットを作成する権限がユーザーにあることを確認してください。<1024の ポートの場合、ユーザーはroot である必要があります。また、詳細は、付随するメッセージも確認し てください。 CRS-10033: ポートnumber(アドレスstring)で実行されているDNS リスニング・デーモンを停止で きませんでした 原因: 指定したポートおよびアドレス上で実行されているデーモンをリスニングしているおよびDNS を 停止できませんでした。 処置: 指定したポートにパケットを送信する権限がユーザーにあることを確認してください。<1024 のポートの場合、ユーザーはroot である必要があります。また、詳細は、付随するメッセージも確認 してください。 CRS-10034: ローカル・ノードのポートnumber で実行されているDNS リスニング・デーモンを停止で きませんでした 原因: ローカル・ノードの指定したポート上で実行されているデーモンをリスニングしているおよびDNS を停止できませんでした。 処置: 指定したポートにパケットを送信する権限がユーザーにあることを確認してください。<1024 のポートの場合、ユーザーはroot である必要があります。また、詳細は、付随するメッセージも確認 してください。 CRS-10035: コマンドラインで無効なネーム・サーバー'string'が指定されました 原因: コマンドラインで、-dnsserver オプションに無効なIPv4 アドレスを指定しました。 1592 処置: コマンドラインで有効なIPv4 アドレスを指定してください。 CRS-10036: コマンドライン・パラメータの値'string'は整数ではありません 原因: 指定したコマンドライン・パラメータに無効な値を指定しました。 処置: リクエストを整数値で再発行します。 CRS-10038: 指定したIP アドレス'string'は無効です 原因: 無効なIPv4 アドレスまたはIPv6 アドレスがコマンドラインで指定されました。 処置: IETF RFC-791 またはIETF RFC-2373 に準拠するIP アドレスを指定してください。 CRS-10039: 指定したサブネット'string'は無効です 原因: コマンドラインで、無効なIPv4 またはIPv6 サブネットが指定されました。 処置: IETF RFC-950 またはIETF RFC-5942 に準拠するサブネット・アドレスを指定してくださ い。 CRS-10040: ネットワーク・インタフェースのリストを取得できません 原因: ネットワーク・インタフェースのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 詳細は、付随するメッセージを確認してください。 CRS-10041: サブネット'string'がノードで構成されていません 原因: 指定されたサブネットがこのノードのどのネットワーク・インタフェースのサブネットとも一致しませ んでした。 処置: このノードの少なくとも1 つのネットワーク・インタフェースのサブネットと一致するサブネットを指 定してください。 CRS-10043: DNS デーモンはポートnumber(アドレスstring)でリスニングしていません 原因: 指定したポートおよびアドレス上でDNS デーモンがリスニングしているかどうかを確認しようとし て失敗しました。 処置: 指定されたアドレスにアクセスできることを確認してください。このコマンドが実行されたノードと 指定されたアドレスの間にファイアウォールがないことを確認してください。また、詳細は、付随するメッ 1593 セージも確認してください。 CRS-10044: 無効なクラスタ名'string'が指定されました 原因: 無効なクラスタ名がCRSCTL ユーティリティに指定されました。 処置: 1 文字から63 文字まででクラスタ名を指定してください。クラスタ名は、英数字とハイフン(-) 文字(a..z、A..Z、0..9、-)で構成されます。最初や最後をハイフン(-)文字にすることはできません。 CRS-10045: 無効なノード名'string'が指定されました 原因: 無効なノード名がCRSCTL ユーティリティに指定されました。 処置: 長さが少なくとも1 文字で63 文字以下のノード名を指定します。ノード名は英数字とハイフ ン(-)文字(a..z、A..Z、0..9、-)で構成されます。最初や最後をハイフン(-)文字にすることはでき ません。 CRS-10046: 無効なクライアントID 'string'が指定されました 原因: 無効なクラスタID がCRSCTL ユーティリティに指定されました。 処置: コマンド'crsctl get clientid dhcp'を実行して、クライアントID を取得できます。 CRS-10047: 無効な問合せタイプ'string'が指定されました 原因: 無効なDNS 問合せタイプがcrsctl に提供されました。 処置: IPv4 アドレスにはA の問合せタイプを、IPv6 アドレスにはAAAA を指定します。 CRS-10048: 名前'string'は、ネーム・サーバー'string'によって、指定されたタイプのアドレスに解決 されませんでした。 原因: 表示されているネーム・サーバーを使用して、示された名前の指定されたタイプのアドレスを検 索しようとしても、リクエストされたタイプのアドレスが返されませんでした。 処置: リクエストを再試行して、別の名前を指定するか、別のIP アドレス・タイプを問い合せてくださ い。 CRS-10051: CVU により、Clusterware の設定に次のエラーが見つかりました: string 原因: Clusterware Verification Utility(CVU)によってリソース固有のエラーが検出されました。 このメッセージには、エラー状況の詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 1594 処置: 付随するメッセージに基づいて対応してください。 CRS-10100: 引数'string'を使用したcrswrapexece.pl スクリプトの実行に失敗しました。 原因: 固有の引数を使用して実行したcrswrapexece.pl スクリプトが失敗しました。 処置: 詳細は、システム・ログおよびcrswrapexece.log を確認してください。Oracle サポート・サ ービスに問い合せてください。 CRS-10101: 内部エラー 原因: 引数がないため、crswrapexece.pl スクリプトを実行できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10102: 環境ファイルstring のオープンに失敗しました。 原因: crswrapexece.pl スクリプトが環境ファイルを開けませんでした。ホスト名の変更やユーザー 編集が原因として考えられます。 処置: 環境ファイルが存在し、権限があることを確認してください。 CRS-10103: string の構文エラーが環境ファイルstring に見つかりました。 原因: crswrapexece.pl により、指定した環境ファイルに構文エラーが検出されました。 処置: 示された環境ファイルで構文エラーを確認、修正してください。それでも問題が解決できない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-10104: 実行可能ファイルstring がstring にありません。 原因: スクリプトcrswrapexece.pl が、示された実行可能ファイルを呼び出そうとしましたが、適切 なディレクトリに見つかりませんでした。 処置: このエラーは予期せぬもので、通常は発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せて ください。 CRS-10105: 実行可能ファイルstring がファイルではありません。 原因: スクリプトcrswrapexece.pl が示された実行可能ファイルを呼び出そうとしましたが、実行フ ァイルはファイルではありません。 1595 処置: このエラーは予期せぬもので、通常は発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せて ください。 CRS-10106: 実行可能ファイルstring が存在しません。 原因: スクリプトcrswrapexece.pl が指定された実行可能ファイルを検出できませんでした。 処置: このエラーは予期せぬもので、通常は発生しません。Oracle サポート・サービスに問い合せて ください。 CRS-10131: 名前付きパイプstring の作成に失敗しました。詳細[string]。 原因: 指定した名前付きパイプを作成できませんでした。クラッシュしたときにOracle 高可用性サー ビスが再起動できなくなります。 処置: 名前付きパイプが作成された親ディレクトリが存在し、権限があることを確認してください。 CRS-10132: Oracle 高可用性サービスは、string 回以上、過去string 秒間に再起動されました。 Oracle 高可用性サービスの自動再起動を停止します。 原因: Oracle 高可用性サービスが、短時間にあまりに速く再起動されました。 処置: Oracle 高可用性サービスのログ・ファイルを調べて、原因を確認してください。それでも問題が 解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-10201: 内部エラー 原因: クラスタ・イベント・モジュールで予期しない状態が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10202: プロセス・メモリーの割当てに失敗しました 原因: システム・メモリー・リソースが不足しています。 処置: システム・メモリー・リソースの問題を修正し、再試行してください。オペレーティング・システムの 問題が原因ではないと思われる場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-10203: Event Manager デーモンに接続できませんでした 原因: Event Manager デーモンと通信できません。 1596 処置: crsctl check evmd コマンドを実行して、Event Manager デーモンが適切に構成され、 実行されていることを確認してください。 CRS-10250: データベース・ウォレットにアクセスするにはデータベース名が必要です。-name オプション を使用して、データベース名を指定してください。 原因: オプション-name が、コマンドラインにありませんでした。 処置: APPQOSDB ウォレット・タイプの場合、-name は必須パラメータです。-name オプションを 指定して、コマンドを再試行してください。 CRS-10251: OSUSER ウォレットを作成するにはユーザー名が必要です。-user オプションを使用して ユーザー名を指定してください。 原因: オプション-user が、コマンドラインにありませんでした。 処置: OSUSER ウォレット・タイプの場合、-user は必須パラメータです。-user オプションを指定し て、コマンドを再試行してください。 CRS-10253: 警告: string オプションは非推奨になりました。 原因: コマンドラインで非推奨のオプションが指定されました。 処置: コマンドの新規構文についてドキュメントを確認してください。 CRS-10301: クラスタ全体におよぶコマンドを実行するためにピア・ノードのOracle 高可用性サービス と通信できません。string のstring の詳細。 原因: ローカル・ノードのマルチキャスト・ドメイン名サーバー(mDNS)またはグリッド・プラグ・アンド・プ レイ(GPnP)あるいは両方のデーモンが実行されていません。 処置: クラスタウェア・スタックを停止中の場合、これは予期される動作です。クラスタ全体のコマンド を発行したときには、スタックを再起動した後にコマンドを再発行してください。スタックを停止していな い場合、欠落したコンポーネントは失敗している可能性があります。これは自動的に再起動する可 能性があります。あらゆるクラスタ全体のコマンドを数秒後に再試行できます。ただし、この失敗を調 査し、Oracle サポート・サービスに報告する必要があります。 CRS-10302: ピア・ノードのOracle 高可用性サービスが接続可能になりました。string のstring の 詳細。 原因: ピア・ノードのOracle 高可用性サービスが接続可能になりました。 1597 処置: 処置は必要ありません CRS-10401: 資格証明の処理中に内部エラーが発生しました。 原因: 資格証明モジュールで予期しない状態が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10402: プロセス・メモリーの割当てに失敗しました。 原因: システム・メモリー・リソースが不足していました。 処置: システム・メモリー・リソースの問題を修正し、再試行してください。オペレーティング・システムの 問題が原因ではないと思われる場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-10403: 資格証明ストレージに接続できませんでした:string。 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)またはOracle Local Registry (OLR)の資格証明 ストレージに通信しようとして失敗しました。 処置: crsctl check crs コマンドを実行して、Cluster Ready Services またはOracle 高可用 性サービスがオンラインかどうかを確認してください。 CRS-10405: 資格証明ドメインはすでに存在します。 原因: 指定された資格証明ドメインはすでに存在しています。 処置: 別の資格証明ドメイン・パスを指定してください。 CRS-10406: 認可エラー。 原因: ユーザーは、指定された資格証明情報を表示または変更する権限を持っていませんでした。 処置: 別のユーザーを使用して、資格証明情報を表示または変更してください。 CRS-10407: 資格証明ドメインが存在しません。 原因: 指定された資格証明ドメインが存在しません。 処置: 別の資格証明ドメイン・パスを指定するか、資格証明ドメインを作成してください。 CRS-10408: 資格証明セットはすでに存在します。 1598 原因: 指定された資格証明セットはすでに存在しています。 処置: 資格証明セットの追加先に別の資格証明ドメイン・パスを指定してください。 CRS-10409: 資格証明ターゲットはすでに存在します。 原因: 指定された資格証明ターゲットはすでに存在しています。 処置: 別の資格証明ターゲット名を指定するか、既存のものの値を変更してください。 CRS-10410: 資格証明セット・メンバーが存在しません。 原因: 指定された資格証明セット・メンバーが存在しません。 処置: 別の資格証明セット・メンバーを指定するか、新しいメンバーを作成してください。 CRS-10411: 資格証明セットが存在しません。 原因: 指定された資格証明セットが存在しません。 処置: 別の資格証明セットを指定するか、新しいメンバーを作成してください。 CRS-10412: セキュリティ・レイヤーからエラーが返されました: string。 原因: セキュリティ・レイヤーのエラーのため、資格証明操作に失敗しました。 処置: 理由に応じて、状況を修正した後にこの操作を再試行できます。 CRS-10413: 属性に指定した引数が無効です。 原因: 指定された属性で無効な引数が見つかりました。 処置: 正しい値を使用してコマンドを再実行してください。 CRS-10414: ユーザー名またはグループ名が資格証明オブジェクトの所有者またはグループと一致しま せん。 原因: ユーザー名が資格証明の所有者と一致しなかったため、所有者の資格証明権限を変更で きませんでした。 処置: 引数で所有者のユーザーID を指定して、所有者の権限を変更してください。 CRS-10415: ACL 文字列にユーザーまたはグループの修飾子がありません。 1599 原因: アクセス制御リスト(ACL)の文字列がユーザーまたはグループの権限を変更する必要がある かどうかを指定しませんでした。 処置: 引数で正しい書式を指定して、コマンドを再実行してください。 CRS-10416: 資格証明ターゲットが存在しません。 原因: 指定された資格証明ターゲットが存在しません。 処置: 別の資格証明ターゲットを指定してください。 CRS-10417: ディレクトリ'string'は存在しません。 原因: 指定したディレクトリは存在しません。 処置: ユーザーに読取り権限および書込み権限があるディレクトリを指定してください。 CRS-10418: ディレクトリ'string'にアクセスできません。 原因: 指定されたディレクトリにアクセスしようとして失敗しました。 処置: ユーザーにディレクトリでの読取り権限および書込み権限があることを確認してください。 CRS-10419: ファイル'string'を読取りアクセスのためにオープンできません。 原因: 読取りアクセスに指定したファイルをオープンしようとして失敗しました。 処置: ユーザーにファイルでの読取りアクセス権限があることを確認してください。 CRS-10420: ファイル'string'を書込みアクセスのためにオープンできません。 原因: 書込みアクセスに指定したファイルをオープンしようとして失敗しました。 処置: ユーザーにファイルでの書込みアクセス権限があることを確認してください。 CRS-10421: セクション名が存在しません。 原因: 指定されたセクション名がXMLファイルに存在しないため、資格証明をインポートできません。 処置: 資格証明ファイルに含まれるセクションを確認して、正しいセクション名を指定してインポートを 再試行してください。 CRS-10422: タイプ'string'の資格証明セットは指定された属性'string'をサポートしていません。 1600 原因: 示されたタイプの資格証明セットに対して試行された操作は、そのタイプの資格証明セットに 対して無効だった属性を指定したため、拒否されました。 処置: そのセットでサポートされている属性を指定して操作を再試行してください。 CRS-10423: 指定した資格証明ファイルは、空か破損しています。 原因: 資格証明のインポートは、インポート・ファイルが空または破損していたため、失敗しました。 処置: 有効な資格証明ファイルを指定して、再試行してください。 CRS-10502: サイト'string'は、最後に残っているサイトだったため、削除に失敗しました 原因: 示されたサイトを削除しようとしたのは、それが最後の残りのサイトであったために拒否されまし た。 処置: 既存のサイトを表示するには、コマンド'crsctl query cluster site -all'を実行します。詳 細は、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品のドキュメントを参照してください。 CRS-10503: 指定されたサイト名'string'が無効です 原因: 示された文字列は、サイト名が必要な場所に提供されましたが、有効なサイト名ではありま せんでした。 処置: 少なくとも1 文字長で15 文字以内のサイト名を指定してください。サイト名は、英数字とハ イフン文字(a..z、A..Z、0..9、-)で構成されます。最初や最後をハイフン(-)文字にすることはでき ません。 CRS-10504: 構成されたサイト名'string'が無効です。 原因: サイト情報の取得中に障害が発生しました。構成されたサイト名が無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10505: 定義されたサイト数が最大数より多くなっています。 原因: サイト情報の取得中に障害が発生しました。許可された最大数よりも多くのサイトが定義さ れていました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10506: サイトGUID 'string' (サイト'string'に構成)が無効です。 1601 原因: サイト情報の取得中に障害が発生しました。構成済サイトのグローバル一意識別子 (GUID)が構文上無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10507: ホスト'string'はサイトに割り当てられていません。 原因: 示されたホストのサイト割当てを取得中に障害が発生しました。ホストはどのサイトにも割り当 てられていません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10508: サイト'string'は存在しません。 原因: 示された名前がサイト名として定義されていないため、サイトの問合せまたは削除に失敗しま した。 処置: 既存のサイトを表示するには、コマンド'crsctl query cluster site -all'を実行します。定 義されているサイト名で元のコマンドを再試行します。 CRS-10509: サイト'string'はすでに存在します。 原因: 示された名前がすでにサイト名として定義されていたため、追加のサイトを定義しようとしまし たが失敗しました。 処置: 追加のサイトを定義するには、コマンド'crsctl query cluster site -all'を実行して、既存 のサイトを一覧表示します。まだ定義されていないサイト名で元のコマンドを再試行してください。 CRS-10510: サイトGUID 'string' (ホスト'string'に構成)が無効です。 原因: 示されたホストのサイト情報を取得中に障害が発生しました。示されたホストに対して構成さ れたサイトのGUID が無効でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10511: サイト'string'の追加に失敗しました。サイトの数はnumber を超えることができないた めです 原因: サイトの最大数はすでに定義されています。 処置: 示されたサイト名を追加するには、コマンド'crsctl query cluster site -all'を実行して、既 存のサイトをリストし、'crsctl delete cluster site'コマンドを使用して既存のサイトを削除し、元の 1602 コマンドを再試行します。詳細は、コマンドのインライン・ヘルプまたは製品のドキュメントを参照してくだ さい。 CRS-10512: 指定されたサイトGUID 'string'が無効です 原因: 提供されたグローバル一意識別子(GUID)が構文上無効であるため、Exadata セルに必 要なサイトを追加しようとする試みが拒否されました。 処置: ハイフン(-)文字または16 進リテラル接頭辞(0x)を使用しない16 進数(0?f)のテキスト 文字列としてグローバル一意識別子(GUID)を指定してコマンドを再試行します。詳細は、コマンド のインライン・ヘルプまたは製品のドキュメントを参照してください。 CRS-10513: サイト'string'の追加に失敗しました。指定されたGUID 'string'はすでに構成されて いるためです 原因: GUID のあるサイトがすでに定義されているため、示されたサイトに示されたグローバル一意識 別子(GUID)を追加しようとしましたが拒否されました。 処置: コマンド'crsctl query cluster site -all'を実行して、既存のサイトをリストします。 'まだ構 成されていないサイトGUID で元のコマンドを再試行します。 CRS-10514: 無効なクラスタGUID 'string'が指定されました 原因: メンバー・クラスタを作成しようとしましたが、示されたグローバル一意識別子(GUID)が構文 的に無効であるため、拒否されました。 処置: ハイフン(-)文字または16 進リテラル接頭辞(0x)を使用しない16 進数(0?f)のテキスト 文字列としてグローバル一意識別子(GUID)を指定してコマンドを再試行します。詳細は、コマンド ライン・ヘルプまたは製品のドキュメントを参照してください。 CRS-10701: クラスタ管理モジュールで内部エラーが発生しました。 原因: 予期しない状態がクラスタ管理モジュールで検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-10702: クラスタ・プロパティ'string'を検出できませんでした 原因: 指定されたクラスタ・プロパティが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1603 CRS-10703: 無効なクラスタ・クラス'string'が取得されました 原因: 無効なクラスタ・クラスが構成から取得されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-11001: 接続情報が見つかりませんでした 原因: 別のクラスタに関係するリクエストされた操作を実行できませんでした。これは、そのクラスタの クラスタ間依存性プロキシ(CDP)デーモンの接続情報が見つからなかったためです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-11002: リソース'string'がクラスタ'string'で見つかりませんでした 原因: リソースがそのクラスタに存在しないため、示されたクラスタ上の示されたリソースに関するリクエ ストされた操作を実行できませんでした。 処置: 適切なクラスタ上にリソースを作成し、コマンドを再試行します。 CRS-11003: クラスタ'string'に接続できませんでした 原因: 示されたクラスタに関係するリクエストされた操作を実行できませんでした。これは、そのクラス タのクラスタ間依存性プロキシ(CDP)デーモンへの接続が確立できなかったかタイムアウトしたためで す。 処置: 適切なクラスタでクラスタ間依存性プロキシ(CDP)デーモンを起動し、コマンドを再試行してく ださい。 CRS-29000: Oracle VM Manager ジョブが次のエラーで失敗しました:\nstring 原因: Oracle Virtual Machine (Oracle VM) Manager が示されているエラーのためにアクショ ンを実行できませんでした。 処置: 問題が解決しない場合は、Oracle Virtual Machine (Oracle VM)ドキュメントを参照し てください。 CRS-29001: グリッド・インフラストラクチャの仮想マシン'string'が見つかりませんでした 原因: グリッド・インフラストラクチャの仮想マシンに指定された名前が見つかりませんでした。 処置: 既知の仮想マシンを指定するか、指定された名前の新しい仮想マシンを作成してOracle 1604 Clusterware クラスタに追加してください。 CRS-29002: ID 'string'の仮想マシンが見つかりませんでした 原因: 仮想マシンに指定されたID が見つかりませんでした。 処置: 既知の仮想マシンを指定するか、指定されたID で新しい仮想マシンを作成してください。 CRS-29003: 名前またはID が'string'の仮想マシンが見つかりませんでした 原因: 仮想マシンに指定された名前またはID が見つかりませんでした。 処置: 既知の仮想マシンを指定するか、指定された名前またはID で新しい仮想マシンを作成して ください。 CRS-29004: Oracle VM Manager 操作を実行する権限がありません 原因: Oracle Virtual Machine (Oracle VM)ユーザー名およびパスワードの組合せが機能しな かったか、ユーザーにリクエストされたアクションを実行する権限がありません。 処置: 'srvctl modify ovmm'コマンドを使用してユーザーのパスワードを更新するか、正しい権限 を持つ別のユーザーを指定してください。 CRS-29005: ホストstring (ポートstring)のOracle VM Manager に接続できませんでした 原因: Oracle Virtual Machine (Oracle VM) Manager の接続が確立できなかったか、タイム アウトしました。 処置: 適切なホストおよびポートでOracle VM Manager を起動するか、'srvctl modify ovmm'コマンドを使用して別のホストまたはポートを指定してください。 CRS-29006: Oracle VM Manager 資格証明が見つかりませんでした 原因: Oracle Virtual Machine (Oracle VM) Manager に対する認証資格証明が見つかり ません。 処置: 'srvctl {add | modify} ovmm'コマンドを使用して、資格証明を作成または変更してく ださい。 CRS-29200: libvirt 仮想化ライブラリに次のエラーが発生しました: \nstring 原因: 該当するエラーのために、libvirt 仮想化ライブラリは処理を完了できませんでした。 1605 処置: 問題が解決しない場合は、libvirt のドキュメントを参照してください。 CRS-29201: ノードstring で、UUID が'string'のKVM が見つかりませんでした。また、XML の記 述が指定されていません 原因: Universally Unique Identifier (UUID)が一致するカーネルベースの仮想マシン(KVM) がノードで見つかりませんでした。また、それを定義できるようなXML ドメイン説明が提供されていませ んでした。 処置: 既知のKVM を指定するか、指定したUUID で新しいKVM を作成してください。または、 KVM に対応するXML ドメイン記述を用意してください。 CRS-29202: ノードstring で、名前またはUUID が'string'のKVMが見つかりませんでした。また、 XML の記述が指定されていません 原因: カーネルベースの仮想マシン(KVM)に指定した名前またはUniversally Unique Identifier (UUID)がノードで見つかりませんでした。また、それを定義できるようなXML ドメイン記 述も指定されていませんでした。 処置: 既知のKVMを指定するか、指定した名前またはUUIDで新しいKVMを作成してください。 または、KVM に対応するXML ドメイン記述を用意してください。 CRS-29203: カーネルベースの仮想マシン(KVM)をXML 説明ファイルstring から定義中にエラーが 発生しました: string 原因: ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在していることと、適切な権限が設定されていることを確認してください。 CRS-29204: ライブラリlibvirt.so がディレクトリstring に見つかりません。 原因: システムにlibvirt-libs パッケージがインストールされていなかったか、カーネルベースの仮想マ シン(KVM)リソースのLIBVIRT_DIR 属性で指定されているパスにlibvirt.so が見つかりませんで した。 処置: Clusterware でカーネルベースの仮想マシン(KVM)を管理するためのデフォルトの場所に 'libvirt-libs'パッケージをインストールするか、libvirt.so を格納しているディレクトリが含まれるように KVM リソースのLIBVIRT_DIR 属性を更新してください。 CRS-29205: 必須のlibvirt api が見つかりません。string の詳細。 1606 原因: cluster-libvirt インタフェース初期化中のエラー。 処置: 必須のlibvirt api が見つかりませんでした。サポートされているバージョンのlibvirt-libs パッ ケージがインストールされていることを確認してください。 CRS-29206: ライブ移行を実行できません: 移行元のノードを特定できません。 原因: Cluster Ready Services (CRS)は、LAST_SERVER リソース属性を取得できません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡して、かわりに通常のオフライン移行 を実行してください。 CRS-29208: libvirt デーモンと通信できません。 原因: カーネルベースの仮想マシン(KVM)を管理するlibvirt デーモンに接続できません。 処置: libvirt デーモン(サービスlibvirtd)が実行されていることを確認し、必要に応じて起動してく ださい。 CRS-33210: リソース・グループ'string'が見つかりませんでした 原因: 登録されていないリソース・グループに対して操作しようとしました。 処置: 'crsctl status resourcegroup'コマンドを使用して、リソース・グループ名が正しく指定され ていることを確認してください。 CRS-33500: リソース・グループ'string'は実行されていないため、停止できません 原因: 実行されていないリソース・グループを停止するリクエストが受信されました。 処置: リソース・グループの現在の状態を確認します。それはもはや実行されるべきではありません。 CRS-33501: リソース・グループ'string'は無効です。 原因: リソース・グループは現在無効になっているため、操作できません。 処置: リソース・グループを有効にして、リクエストを再発行します。 CRS-33503: リソース・グループ'string'は不明状態であり、先に停止する必要があります。 原因: グループ状態が不明状態であったため、リソース・グループの開始に失敗しました。 1607 処置: 手動でリソース・グループを停止し、オフラインであることを確認してから、リクエストを再発行し てください。 CRS-33504: 配置ポリシーを満たすオンライン・サーバーがないため、リソース・グループ'string'を起動 できません 原因: 示されたリソース・グループを開始しようとする試みは、その配置ポリシーによって課せられた制 約を満たすオンライン・サーバーがないため、失敗しました。 処置: リソース・グループの配置ポリシーを変更した後、または適切なサーバーをクラスタに追加した 後にコマンドを再発行します。 CRS-33509: リソース・グループ・タイプ'string' (依存性'string'で使用)が存在しないか、登録され ていません。 原因: 示されたリソース・グループ・タイプが存在しないため、リソース・グループの依存性の構成は拒 否されました。 処置: 有効なリソース・グループ・タイプを指定してコマンドを再発行してください。 CRS-33510: リソース・グループ'string' (依存性'string'で使用)が存在しないか、登録されていませ ん。 原因: 示されたリソース・グループが存在しないため、リソース・グループの依存性の構成は拒否され ました。 処置: 有効なリソース・グループを指定してコマンドを再発行してください。 CRS-33514: 依存性属性の指定'string'は、リソース・グループ'string'では無効です。 原因: 依存性の指定に誤りがあるため、リソース・グループの依存性を構成しようとしましたが失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、依存性の指定を修正した後でコマンドを再発行してくださ い。 CRS-33515: リソース・グループ'string'に循環依存が見つかりました。 原因: リソース・グループの依存性を構成しようとすると循環依存が発生し、拒否されました。 処置: 循環依存の原因を訂正してコマンドを再発行してください。 1608 CRS-33516: サーバー・プールは、リソース・グループ'string'に指定されていません。 原因: リソース・グループ・プロファイルには、サーバー・プールが指定されていません。 処置: プロファイルに既存のサーバー・プールを指定し、リクエストを再発行します。 CRS-33517: 必須の属性'string'がリソース・グループ'string'に指定されていません。 原因: リソース・グループ・プロファイルに必須属性がありません。 処置: プロファイルに属性を追加して、リクエストを再発行してください。 CRS-33525: リソース・グループ'string'のすべてのインスタンスはすでに実行中です。-force オプショ ンが指定されていないため移動は許可されません。 原因: リソース・グループのすべてのインスタンスが実行されており、開始リクエストに -force オプショ ンが指定されていませんでした。 処置: -force オプションを指定するか、リクエストの必要性を再評価してください。 CRS-33526: リソース・グループ'string' (ノード'string'で起動)の使用可能なインスタンスがありま せん 原因: リソース・グループのすべてのインスタンスがすでに実行されていたか、または指定されたサーバ ーで起動できなかった。 処置: 追加のインスタンスを作成するか、リクエストの必要性を判断してください。 CRS-33527: リソース・グループ'string'を起動できません。'string'依存性がリソース・グループ 'string'にあるためです 原因: リソース・グループの開始または再配置は、他のエンティティへの依存性があるために開始でき ないため不可能です。 処置: このメッセージは、通常、他のリソース・グループの問題の性質を詳述する別のメッセージと結 合されます。そのメッセージで推奨される処置に従ってください。 CRS-33528: インスタンスは可能性のあるすべてのサーバーですでに実行されているため、リソース・グル ープ'string'のインスタンスを起動できません。 原因: 示されたリソース・グループのインスタンスを開始しようとする試みは、そのリソース・グループのイ ンスタンスがそのリソースで使用可能なすべてのサーバー上ですでに実行されていたために失敗しまし 1609 た。 処置: サーバーを追加した後でコマンドを再発行するか、リソース・グループの配置ポリシーを変更し てさらにサーバーを選択してください。 CRS-33529: リソース・グループ'string' (サーバー'string'上)に対する操作を行うことができません。 リソース・グループ'string'の停止または移動が必要になるが、-force オプションが指定されていないため です 原因: 示されたリソース・グループとサーバーに対する試行された操作は、示されているように追加の リソース・グループを停止または再配置する必要があったため、拒否されました。追加の効果を可能に するには、 -force オプションが必要でした。 処置: リクエストを再評価し、必要に応じて -force オプションを指定して再発行してください。 CRS-33534: リソース・グループ・タイプ'string'が登録されていません。 原因: 指定されたリソース・グループ・タイプは登録されていません。 処置: リクエストを再評価するか、登録されたタイプを指定してください。 CRS-33539: 'string'という名前のリソース・グループはすでに登録されています。 原因: 指定された名前のリソース・グループがすでに登録されています。 処置: 新しいリソース・グループには一意の名前を使用します。 CRS-33547: 内部または読取り専用属性'string'(リソース・グループ'string')の更新が試行されま したが無効です 原因: リソース・グループの内部または読取り専用の属性が、更新リソース・グループ・リクエストで指 定されました。 処置: 内部および読取り専用属性をリクエストから除外してください。 CRS-33552: リソース・グループ'string'の起動可能なインスタンスがありません。 原因: リソース・グループを起動しようとしましたが、そのリソース・グループのすべてのインスタンスがす でにオンライン状態であるため、失敗しました。 処置: リクエストを再評価してください。 1610 CRS-33555: ローカル・リソース・グループ'string'を移動できません 原因: タイプがローカルのリソース・グループは別のサーバーに再配置できないため、示されたリソース・ グループの再配置が失敗しました。 処置: 再配置可能なリソース・グループのみを指定してコマンドを再発行してください。 CRS-33556: リソース・グループ'string'は、移動の試行の失敗後、元の状態にリストアできません。 原因: リソース・グループを再配置しようとして失敗した後、CRSD はリソース・グループをリストアでき ませんでした。 処置: 手動の操作が必要な場合があります。リソース・グループを再試行してください。 CRS-33558: リソース・グループ・タイプ'string'は、これに基づくタイプが存在するため登録解除できま せん。 原因: 他のタイプが継承されているリソース・グループ・タイプの登録を解除しようとしました。 処置: 継承されたタイプを最初に削除し、次にこれを削除します。 CRS-33559: リソース・グループ・タイプ'string'は登録解除できません。次のリソース・グループが含ま れるためです: string 原因: そのタイプに基づくリソース・グループが存在する場合、リソース・グループ・タイプの登録を解除 しようとしました。 処置: 最初に指定されたリソース・グループを除去してから、そのタイプを除去してください。 CRS-33560: リソース・グループ・タイプ'string'は存在していません。 原因: 存在しないリソース・グループ・タイプの登録を解除しようとしました。 処置: 登録済のリソース・グループ・タイプを指定します。 CRS-33561: リソース・グループ・タイプ'string'は登録解除できません。リソース・グループ'string'に よって参照されているためです。 原因: 他のリソース・グループがそのタイプに依存している場合、リソース・グループ・タイプの登録を解 除しようとしました。 処置: このタイプを依存性に参照する既存のリソース・グループがないことを確認してください。 1611 CRS-33562: リソース・グループ'string'は、実行されていないため移動できません。 原因: 実行されていないため、リソース・グループの再配置が失敗しました。 処置: リクエストを発行する前に、リソース・グループが実行中であることを確認してください。 CRS-33564: リソース・グループ'string'の移動に失敗しました。今すぐ'string'にリストアしようとしま す。 原因: 可能なすべてのサーバーでリソース・グループの再配置が失敗し、元のサーバーで再起動され ています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 CRS-33565: リソース・グループ'string'を'string'に移動しようとしましたが失敗しました。今すぐ 'string'で再試行します。 原因: サーバーのリソース・グループの再配置が失敗しました。再試行が進行中です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 CRS-33568: ベース・リソース・グループ・タイプ'string'は存在していません。 原因: 不明な基本タイプのリソース・グループ・タイプを登録しようとしました。 処置: ベースとして既存のタイプを使用してください。crsctl status resourcegrouptype を実行 して、登録済のリソース・グループ・タイプを一覧表示します。 CRS-33571: 依存性タイプ'string'がリソース・グループ'string'に対して複数回指定されています。 原因: リソース・グループのプロファイルで依存性タイプが複数回使用されたため、リソース・グループの 依存性を構成しようとする試みが拒否されました。 処置: 同じ依存性タイプの複数の指定を1 つの句に結合した後、コマンドを再発行します。 CRS-33585: ビルトイン・リソース・グループ・タイプを登録解除できません 原因: ビルトイン・リソース・グループ・タイプを削除しようとしました。 処置: ビルトインではないリソース・グループ・タイプを指定してください。 CRS-33607: サーバーごとに属性'string を指定することはできません 1612 原因: 無効なサーバーごとの属性でリソース・グループを登録または更新しようとしました。 処置: リソース・グループの許可されているサーバーごとの属性を確認し、修正して再発行します。 'crsctl status resourcegroup'を実行して、リソース・グループの属性を確認します。 CRS-33613: リソース・グループ'string'が見つかりませんでした 原因: 登録されていないリソース・グループに対して操作しようとしました。 処置: リソース・グループが登録されているかどうかを確認します。'crsctl status resourcegroup' を実行して、登録されているすべてのリソース・グループを一覧表示します。 CRS-33625: リソース・グループ'string'の所有者にはプール'string'に対する実行権限がありません。 原因: リソース・グループの所有者が実行権限を持たないサーバー・プールを参照するリソース・グル ープを開始しようとしました。 処置: プールの権限を適切に変更するか、別のプールを使用してください。 CRS-33632: 配置ポリシーを満たすリソース・グループ'string'の配置を試行するサーバーはありません。 原因: 使用可能なすべてのサーバーで試行が行われた後、示されたリソース・グループの開始、再 配置またはフェイルオーバー操作が失敗しました。 処置: 障害状態を修正した後、コマンドを再発行してください。 CRS-33640: 必須リソース・グループ'string'がありません。 原因: 必要に応じて構成されたリソース・グループは登録されていません。 処置: 不足しているリソース・グループを登録するか、開始するために不足しているリソース・グループ がないように依存性の指定を更新します。 CRS-33643: リソース・グループ'string'が実行できるサーバー・プールにサーバーがありません。 原因: 構成されたすべてのサーバー・プールにはサーバーが割り当てられていないため、リソース・グル ープの開始に失敗しました。 処置: プール内にアクティブなサーバーが存在することを確認するか、リソース・グループに対して異な るプールを使用してください。 CRS-33644: リソース・グループ'string'のホスティング・メンバーは、オンラインでないか、リソース・グル 1613 ープによる使用が許可されていません。 原因: ホスティング・メンバーとして指定されたサーバーがオンラインでないため、またはリソース・グルー プによって使用されているサーバーがないため、リソース・グループを開始しようとして失敗しました。 処置: クラスタにサーバーを追加するか、現在使用可能なサーバーが割り当てられているプールへの 権限をリクエストします。 CRS-33645: 抽象タイプ'string'のリソース・グループは作成できません 原因: リソース・グループを作成しようとすると、抽象リソース・グループ・タイプが指定されました。 処置: リソース・グループの具体的なリソース・グループ・タイプを指定します。 CRS-33667: リソース・グループ'string' (string=string)は、いずれも空であるstring および string に割り当てられているサーバーでのみ実行できます。 原因: リソース・グループを開始しようとする試みは、配置ポリシーであるため失敗しました。指定され たプールに割り当てられたサーバー上でのみ実行でき、それらはすべて空です。 処置: リソース・グループの配置ポリシーを変更するか、またはこれらのプール内にサーバーが存在す るようにクラスタ構成を変更します。 CRS-33672: リソース・グループ'string'をサーバー'string'で起動しようとしています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-33673: リソース・グループ'string'をサーバー'string'で停止しようとしています 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-33674: リソース・グループ'string'がサーバー'string'で起動できませんでした。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-33675: リソース・グループ'string'がサーバー'string'で停止できませんでした。 1614 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-33676: リソース・グループ'string'がサーバー'string'で正常に起動しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-33677: リソース・グループ'string'がサーバー'string'で正常に停止しました。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-33717: サーバー'string'は、リソース・グループ'string'をホストしているサーバー・プールのいず れにも含まれません。 原因: いずれかのリソース・グループ・サーバー・プール内の現在アクティブなサーバーではないサーバー 上でリソース・グループを開始しようとしました。 処置: 現在、リソース・グループ・サーバー・プールのアクティブ・サーバーであるサーバー名を使用しま す。 CRS-33718: サーバー'string'は、リソース・グループ'string'のホスティング・メンバーではありません。 原因: リソース・グループのホスティング・メンバーとしてリストされていないサーバー上でリソース・グルー プを開始しようとしました。 処置: ホスティング・メンバーとしてリストされているサーバーの名前を使用してください。 CRS-33719: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で起動できません。サーバーが'string'ま たは'string'のいずれのサーバー・プールにも含まれていないためです。 原因: リソース・グループ配置ポリシーでは、指定されたサーバー・プールでのみ実行できます。別のプ ールに割り当てられているサーバーで、リソースを起動しようとしました。 処置: 別のサーバーを使用します。または、SERVER_POOLS の値を*に設定してください。この設 定により、リソースをどのサーバーでも実行できるようになります。 CRS-33722: リソース・グループ'string'のインスタンスはサーバー'string'でのみ実行できます。サー 1615 バー'string'のチェックは必要ありません。 原因: 特定のサーバーでしか実行できないリソース・グループ・インスタンスのサーバーでチェックが発 行されました。 処置: リソース・グループ・インスタンスが実行されるはずのサーバーでチェックを発行します。 CRS-33723: リソース・グループ'string'のインスタンスは、サーバー'string'に見つかりません。 原因: リソース・グループが指定されたサーバー上で実行されておらず、リソース・グループに対してオフ ライン・インスタンスが使用できなかったため、チェック・コマンドが失敗しました。 処置: リソース・グループ・インスタンスが実行されている可能性のあるサーバーを指定して、コマンドを 再発行します。 CRS-33728: 'string'という名前のリソース・グループ・タイプはすでに登録されています。 原因: リソース・グループ・タイプを登録しようとすると、すでに登録されている名前が指定されました。 処置: 新しいリソース・グループ・タイプに一意の名前を使用します。 CRS-33729: 1 つのリソース・グループ・タイプで属性'string'はオーバーライドできません。 原因: リソース・グループ・タイプで許可されていない属性が指定されました。 処置: 指定された属性をリソース・グループ・タイプに指定しないでください。 CRS-33730: リソース・グループ'string'はリソース・グループ'string'に依存しています。 原因: 別のリソース・グループが依存しているため、リソース・グループの登録を解除できませんでした。 処置: 登録解除するリソース・グループのすべての依存性を削除した後、コマンドを再発行してくださ い。 CRS-33731: リソース・グループ'string'はターゲット・サーバー'string'ですでに実行中です。 原因: リソース・グループがすでに指定されたサーバー上で実行されていたため、指定されたリソース・ グループの再配置が失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 CRS-33736: コマンドは、リソース・グループ'string'のサーバー'string'での停止を必要とするため続 1616 行できません 原因: 示されたリソース・グループを強制停止するための強制オプションが指定されていないため、コ マンドは失敗しました。 処置: クラスタにサーバーを追加した後でコマンドを再発行するか、強制オプションを指定してください。 CRS-33779: リソース・グループ・タイプ'string'をリポジトリから削除できませんでした。string の string の詳細。 原因: リポジトリの更新中にリソース・グループ・タイプを削除しようとすると内部エラーが発生しました。 処置: ocrcheck ユーティリティを使用して、OCR のエラーを検出してください。問題がある場合は、 レジストリのリカバリまたはリストアが必要なことがあります。 CRS-33789: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で実行されていないため、停止できません 原因: 実行されていないサーバー上のリソース・グループを停止するリクエストが受信されました。 処置: リソース・グループの現在の状態を確認します。そのサーバー上で実行されるべきではありませ ん。 CRS-33801: リソース・グループ'string'のインスタンスが実行していてはなりません。 原因: リソース・グループのインスタンスのTARGET 属性がOFFLINE に設定されているため、リソ ース・グループを再配置しようとしましたが拒否されました。 処置: リソース・グループを再始動して、TARGET 属性の値をONLINE に変更します。 CRS-33805: リソース・グループ'string'を起動できません。'string'依存性がリソース・グループ・タイ プ'string'にあるが、依存性を満たすそのタイプのリソース・グループがないためです 原因: 依存性を満たす指定されたタイプのリソース・グループが存在しなかったため、指定されたリソ ース・グループを開始しようとして失敗しました。 処置: 示されたタイプのリソース・グループを登録した後で、コマンドを再発行してください。 CRS-33828: CARDINALITY の変更を試行中にリソース・グループの停止に失敗しました 原因: CARDINALITY 変更中にリソース・グループを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: リソース・グループを手動で停止し、更新操作を再試行するには、'crsctl stop 1617 resourcegroup'を使用します。 CRS-33835: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で起動できません。サーバーがリソース・グ ループのサーバー・カテゴリに属していないためです。 原因: 指定されたサーバーがリソース・グループのサーバー・カテゴリに属していないため、リソース・グル ープ・グループの開始に失敗しました。 処置: カテゴリに属するサーバーを指定します。 CRS-33837: サーバー・カテゴリ'string' (リソース・グループ'string')に属するサーバーがありません。 原因: そのカテゴリに属する使用可能なサーバーがないため、リソース・グループを開始することはでき ません。 処置: サーバーをクラスタに追加するか、カテゴリをより包括的に変更してください。 CRS-33855: リソース・グループ'string'はサーバー・プール'string'で実行するよう構成されていませ ん。 原因: リソース・グループが実行するように構成されていないサーバー・プール内のリソース・グループを 開始または停止しようとしました。 処置: リソース・グループ属性を変更して、このサーバーをプールするか、別のリソース・グループを指 定します。 CRS-33857: リソース・グループ'string'はサーバー・プール'string'で実行されていないため、停止で きません 原因: リソース・グループ停止リクエストが、リソース・グループが実行されていないサーバー・プールを 指定しました。 処置: リソース・グループの現在の状態を確認します。そのサーバー・プールでは実行されてはなりま せん。 CRS-33858: 起動試行number/number (リソース・グループstring)が失敗しました 原因: 示されたリソース・グループを開始しようとして失敗しました。リソース・グループは、複数回起 動を試みるように構成されています。この障害が報告されると、リソース・グループを開始する試行がさ らに残っていました。 1618 処置: 処置は必要ありません CRS-33865: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で起動できません。タイプ'string'のリソ ース・グループに対する除外依存性があるためです 原因: リソース・グループを起動しようとしましたが、実行されているリソース・グループに割り込むため のオプションを指定せずに、そのリソース・グループとタイプの間に除外依存性が構成されているため、 失敗しました。 処置: コマンドを再発行して別のサーバーを指定するか、指定したサーバー上の他のリソース・グルー プを停止してからコマンドを再発行してください。 CRS-33866: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で起動できません。タイプ'string'のリソ ース・グループに対する除外依存性があり、強制オプションが使用されなかったためです 原因: リソース・グループを起動しようとしましたが、実行されているリソース・グループを停止するため にforce オプションを使用せずに、そのリソース・グループとタイプの間に除外依存性が構成されている ため、失敗しました。 処置: コマンドを再発行して別のサーバーを指定するか、force オプションを使用してください。 CRS-33871: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で起動できません。リソース・グループ 'string'に対する除外依存性があるためです 原因: リソース・グループを起動しようとしましたが、実行されているリソース・グループに割り込むため のオプションを指定せずに、2 つのリソース・グループの間に除外依存性が構成されているため、失敗 しました。 処置: コマンドを再発行して別のサーバーを指定するか、指定したサーバー上の他のリソース・グルー プを停止してからコマンドを再発行してください。 CRS-33872: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で起動できません。リソース・グループ 'string'に対する除外依存性があり、強制オプションが使用されなかったためです 原因: リソース・グループを起動しようとしましたが、実行されているリソース・グループを停止するため にforce オプションを使用せずに、2つのリソース・グループの間に除外依存性が構成されているため、 失敗しました。 処置: コマンドを再発行して別のサーバーを指定するか、force オプションを使用してください。 CRS-33904: リソース・グループ'string'はシングルトン・リソース・グループではないため、移動できませ 1619 ん 原因: 再配置リソース・グループ・リクエストが、複数のインスタンスを持つリソース・グループを指定し ました。 処置: シングルトン・リソース・グループを指定してリクエストを再発行するか、またはグループのインスタ ンスに解決されるフィルタを使用します。 CRS-33919: リソース・グループ'string'には操作対象のインスタンスがありません。 原因: インスタンスが存在しないリソース・グループに対しては、クラスタ内に存在しなかったサーバー 上で実行されるように構成されているため、そのリソース・グループを処理しようとしました。 処置: リソース・グループにインスタンスがある場合は、コマンドを再試行してください。 CRS-33969: 同じ名前のリソースが存在するため、リソース・グループ'string'を追加できません 原因: 同じ名前のリソースがすでに登録されているため、リソース・グループの追加に失敗しました。 処置: 新しいリソース・グループの別の名前を指定してコマンドを再発行します。 CRS-34911: リソース・グループが存在していないため削除できません 原因: リソース・グループの指定が既存のリソース・グループを識別しなかったため、リソース・グループ を削除しようとしましたが失敗しました。指定された名前のリソース・グループが存在しないか、または 指定されたフィルタを満たすリソース・グループがありません。 処置: 既存のリソース・グループの名前または既存のリソース・グループを選択するフィルタを指定して、 コマンドを再発行します。 CRS-34912: リソース・グループ・タイプが存在していないため削除できません 原因: リソース・グループ・タイプの指定が既存のリソース・グループ・タイプを識別しなかったため、リソ ース・グループ・タイプの削除が失敗しました。指定された名前のリソース・グループ・タイプが存在しな いか、または指定されたフィルタを満たすリソース・グループ・タイプがありません。 処置: 既存のリソース・グループ・タイプの名前または既存のリソース・グループ・タイプを選択するフィ ルタを指定して、コマンドを再発行します。 CRS-34913: リソース・グループ'string' (サーバー'string'上)の状態がリストアされました 原因: これはステータス・メッセージです。 1620 処置: 処置は必要ありません CRS-34914: リソース'string'は、すでにリソース・グループ'string'のメンバーです。 原因: リソースがすでに別のグループのメンバーである間に、リソースをグループに追加しようとしました。 処置: 現在のグループからリソースを削除した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34915: ローカル・リソース'string'をクラスタ・リソース・グループ'string'に追加できません 原因: クラスタ・リソース・グループにローカル・リソースを追加しようとしました。クラスタ・リソースだけに クラスタ・リソースを追加できます。 処置: クラスタ・リソースのみを指定してコマンドを再発行します。 CRS-34916: クラスタ・リソース'string'をローカル・リソース・グループ'string'に追加できません 原因: ローカル・リソース・グループにクラスタ・リソースを追加しようとしました。ローカル・リソース・グル ープには、ローカル・リソースのみを追加できます。 処置: ローカル・リソースのみを指定してコマンドを再発行してください。 CRS-34917: リソース'string'をリソース・グループ'string'に追加できません。これらの'string'属性 が同一でないためです。 原因: リソース・プロファイルがグループと互換性がない場合、リソース・グループにリソースを追加しよ うとしました。 処置: リソース・プロファイルを更新した後にコマンドを再発行し、リソース・グループ・プロファイルと一 致するか、互換性のあるリソース・グループを指定してください。 CRS-34918: CRITICAL_RESOURCES 属性が指定されていないためリソース・グループ'string'を 登録できません 原因: グループのクリティカル・リソースを指定せずにリソース・グループを追加しようとしました。 処置: グループにクリティカル・リソースを指定してコマンドを再発行します。 CRS-34919: リソース・グループ'string'を登録できません。クリティカル・リソース'string'がグループ のメンバーでないためです 原因: リソース・グループを追加または更新しようとしましたが、無効なリソースがcritical として指定 1621 されました。 処置: グループのCRITICAL_RESOURCES 属性を修正した後でコマンドを再発行するか、 - force オプションを指定してください。 CRS-34920: 依存性タイプ'string'はリソース'string'でサポートされません。リソース・グループ 'string'のメンバーであるためです 原因: リソースがグループのメンバーである場合、サポートされていないリソースに対して依存性タイプ が指定されました。 処置: サポートされている依存性タイプを指定して、コマンドを再発行してください。 CRS-34921: リソース'string'はリソース'string'に対して依存性を持つことができません。これらは同 じリソース・グループのメンバーではないためです。 原因: 同じリソース・グループのメンバーではないリソース間の依存性を定義しようとしました。 処置: グループのメンバーであるターゲット・リソースを指定して、コマンドを再発行します。 CRS-34922: 内部リソース・グループ'string'を変更できません 原因: Oracle Clusterware によって作成された内部リソース・グループを変更しようとしました。 処置: 適切なリソース・グループを指定して、コマンドを再発行してください。 CRS-34923: 内部リソース・グループ'string'を削除できません 原因: Oracle Clusterware によって作成された内部リソース・グループを削除しようとしました。 処置: 適切なリソース・グループを指定して、コマンドを再発行してください。 CRS-34924: リソース・グループ'string'は完全でないため起動できません 原因: リソース・グループの開始が失敗しました。 処置: リソース・グループのRESOURCE_LIST およびCRITICAL_RESOURCES 属性を調べ、 それらがブランクでないことを確認して再試行してください。 CRS-34925: リソース'string'を対応するリソース・グループ'string'の外部で起動できません 原因: クリティカル・リソースをグループとは独立して起動できないため、示されたリソース・グループの 1622 示されたクリティカル・リソースを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: リソース・グループを開始すると、グループのクリティカル・リソースが開始されます。 CRS-34926: リソース'string'を起動できません。対応するリソース・グループ'string'が実行していな いためです 原因: リソース・グループがオンラインではないため、示されたリソース・グループの指定されたリソースを 開始しようとしましたが失敗しました。 処置: グループのリソースを開始する前に、リソース・グループを開始してください。 CRS-34927: リソース'string'を対応するリソース・グループ'string'の外部で停止できません 原因: 示されたリソース・グループの示されたリソースを停止しようとする試みは、それがグループ操作 を継続するのに必要なクリティカル・リソースであるため失敗しました。 処置: 示されたリソースを停止するには、リソース・グループ全体を停止します。 CRS-34928: リソース・グループが実行しているときはそのグループのクリティカル・リソースを変更できま せん 原因: 実行中のリソース・グループのCRITICAL_RESOURCES 属性を変更しようとしました。 処置: すべてのサーバーでリソース・グループを停止した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34929: クリティカル・リソース'string'をリソース・グループ'string'から削除できません 原因: リソース・グループのクリティカル・メンバー・リソースを削除しようとしました。 処置: 削除を再検討してください。必要な場合は、グループのCRITICAL_RESOURCES 属性を 更新して、リソースをクリティカルでないものとして分類し、このコマンドを再発行します。 CRS-34930: リソース'string'をリソース・グループ'string'から削除できません。グループ'string'の 別のリソースが依存しているためです 原因: 他のグループ・メンバーがそれに依存している場合、グループのメンバー・リソースを削除しようと しました。 処置: 削除を再検討してください。必要であれば、グループ内の他のリソースを更新して、指定され たリソースの依存性を削除してから、コマンドを再発行します。 1623 CRS-34931: リソース'string'をリソース・グループ'string'から削除できません。グループ内の他のリ ソースに依存しているためです 原因: グループのメンバー・リソースがグループ内の他のリソースに依存していた場合に、グループのメ ンバー・リソースを削除しようとしました。 処置: 削除を再検討してください。必要な場合は、指定されたリソースを更新してすべての依存性 を削除し、コマンドを再発行します。 CRS-34932: リソース'string'はリソース・グループ'string'のメンバーであるため削除できません 原因: リソース・グループのメンバーであるリソースを削除しようとしました。 処置: リソース・グループからリソースを削除した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34933: リソース・グループ'string'はデバッグ・モードであるため起動できません 原因: DEBUG 属性が1 に設定されているため、リソース・グループの開始に失敗しました。 処置: リソース・グループのDEBUG 属性を0 に設定した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34934: リソース・グループ'string'はオンラインであるためデバッグ・モードに設定できません 原因: リソース・グループのDEBUG 属性の更新は、実行中であったため失敗しました。 処置: すべてのサーバーでリソース・グループを停止した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34935: オンラインになっているメンバーがあるためリソース・グループ'string'のデバッグ・モードを クリアできません 原因: 一部のメンバー・リソースが実行されていたため、リソース・グループのDEBUG 属性を更新し ようとして失敗しました。 処置: 指示されたグループのすべてのメンバー・リソースを停止した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34939: リソース・グループ'string'はサーバー'string'で実行していません。 原因: 指定されたサーバー上で実行されていないため、リソース・グループの再配置が失敗しました。 処置: 正しいサーバーが指定されていることを確認し、コマンドを再発行してください。 CRS-34940: リソース'string'はオンラインのためリソース・グループ'string'に追加できません 1624 原因: リソースがオンラインであったため、リソース・グループにリソースを追加しようとしましたが拒否さ れました。 処置: すべてのサーバーでリソースを停止した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34941: メンバー・リソースが含まれるためリソース・グループ'string'を削除できません 原因: リソース・グループを削除しようとしましたが、メンバー・リソースがあるために失敗しました。 処置: グループからすべてのリソースを削除した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34942: ユーザー'string'にはリソース・グループ'string'を更新するための十分な権限がありま せん。 原因: ユーザーにリソース・グループの更新権限がないため、リソースのリソース・グループの更新が拒 否されました。 処置: リソース・グループに対して更新権限が付与された後で、コマンドを再発行してください。 CRS-34943: リソース'string'をリソース・グループ'string'に追加できません。リソース・グループの所 有者'string'がリソースに対する処理を実行できないためです 原因: リソース・グループ所有者にはリソースに対する実行権限がないため、リソース・グループにリソ ースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: リソースの実行権限をリソース・グループ所有者に付与した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34944: リソース・グループ'string'を起動できません。クリティカル・リソース'string'が無効であ るためです。 原因: クリティカル・リソースが無効になっているため、指定されたリソース・グループの起動に失敗しま した。 処置: 指示されたクリティカル・リソースを有効にした後、コマンドを再発行してください。 CRS-34945: 属性'string'を構成できません。リソースがリソース・グループのメンバーであるためです 原因: メンバー・リソースの属性を個別のリソース・レベルで構成することはできないため、メンバー・リ ソースの属性の更新は拒否されました。 処置: 指示された属性を削除した後、コマンドを再発行してください。 1625 CRS-34946: グループ・メンバー・リソースに指定された依存性修飾子'string'が無効です。 原因: 指定された修飾子がグループに属するリソースに対して無効であったため、リソースの依存性 を構成しようとしましたが拒否されました。 処置: リソースの依存性指定に示されている修飾子を使用せずにコマンドを再発行してください。 CRS-34947: リソース・グループ'string'は'string'ですでに実行中です。 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-34948: リソース・グループ'string'を起動できません。クリティカル・リソース'string'がグループ のメンバーでないためです 原因: リソース・グループを開始しようとしましたが、無効なリソースがcritical として指定されました。 処置: グループのCRITICAL_RESOURCES 属性を修正した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34949: リソース・グループ・インスタンス'string'はサーバー'string'で不明な状態です 原因: リソース・グループ・インスタンスが矛盾した状態にあったため、リソース・グループを使用可能に する試行が拒否されました。 処置: すべてのリソース・グループ・インスタンスとメンバー・リソース・インスタンスが停止したことを確認 した後、コマンドを再発行してください。 CRS-34950: リソース・グループ'string'は実行されていないため、そのインスタンスを移動することはで きません 原因: 実行されていないリソース・グループのインスタンスを再配置しようとしました。 処置: 指定したインスタンスを選択せずにコマンドを再発行してください。 CRS-34951: リソース'string'はリソース・グループ'string'のメンバーであるため、そのインスタンスを 移動することはできません 原因: リソースのインスタンスを明示的に再配置しようとしましたが、そのリソースがリソース・グループ のメンバーであるため、失敗しました。 処置: リクエストを再評価するか、リソース・グループを再配置してください。 1626 CRS-34959: クラスタにノードが1 つのみの場合、この方法ではOracle Grid Infrastructure に パッチを適用できません。 原因: サポートされていない構成でOracle Grid Infrastructure home をパッチしようとしまし た。 処置: 少なくとも2 つのノードがオンラインになったら再試行してください。 CRS-34960: Oracle Grid Infrastructure にパッチを適用中、リソース'string' (サーバー 'string'上)をそのままにします 原因: これはステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません CRS-34961: 別のノードでASM インスタンスを実行せずにOracle Grid Infrastructure にパッチ を適用することはできません 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームへのパッチ適用は、クラスタの別のノードで実行されて いる使用可能なASM インスタンスがなかったため、拒否されました。 処置: ASM インスタンスがクラスタの他のノードで実行されている場合は、再試行してください。 CRS-40002: 問合せと一致するアクティビティがありません。 原因: クラスタのアクティビティ・ログには、提供された問合せと一致するアクティビティが見つかりません でした。 処置: 問合せパラメータを確認して、再試行してください。 CRS-40003: Cluster Synchronization Services が使用できません。 原因: リクエストされた操作は、Cluster Synchronization Services デーモンとの通信に失敗し たために失敗しました。 処置: コマンド'crsctl check css'を実行して、Cluster Synchronization Services デーモン が正しく構成され、実行されているかどうかを判断します。 CRS-40004: 認可ウォレットが見つかりません 原因: 承認ウォレットが見つからないため、クラスタ・アクティビティ・ログへのアクセスに失敗しました。 1627 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-40005: 内部エラー 原因: 予期しない状態がクラスタ・アクティビティ・ログ・モジュールで検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-40006: プロセス・メモリーを割り当てられません 原因: リクエストされた操作は、プロセス・メモリーの割当てに失敗したため失敗しました。これは、お そらくシステム・リソースが不足しているためでした。 処置: システム・メモリー・リソースの問題を修正し、再試行してください。オペレーティング・システムの 問題が原因ではないと思われる場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-40007: Event Manager デーモンに接続できません 原因: リクエストされた操作は、Event Manager デーモンとの通信に失敗したため失敗しました。 処置: 'crsctl check evmd'コマンドを実行して、Event Manager デーモンが正しく構成され、 実行されているかどうかを判断します。 CRS-40008: クラスタ・アクティビティ・ログにアクセスする十分な権限がありません 原因: 権限のないユーザーがクラスタ・アクティビティ・ログを表示または変更しようとしました。 処置: 権限のあるユーザーとしてコマンドを再発行してください。 CRS-40009: フィルタ式'string'が無効です 原因: 指定されたフィルタが無効であるため、クラスタ・アクティビティ・ログへのアクセスが失敗しました。 処置: 提供されているフィルタの構文を訂正して、やり直してください。 CRS-40010: 正規表現'string'が無効です 原因: 指定された正規表現が無効であるため、クラスタ・アクティビティ・ログへのアクセスに失敗しま した。 処置: 提供されている正規表現の構文を訂正して、やり直してください。 1628 CRS-40011: Oracle Cluster Registry に接続できません: string 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)またはOracle Local Registry (OLR)との通信が失 敗しました。 処置: コマンド'crsctl check crs'を実行して、クラスタ対応サービスまたはOracle 高可用性サー ビスがオンラインかどうかを判断します。 CRS-40012: クラスタ・アクティビティ・ログはこの構成ではサポートされていません。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが構成されていませんでした。 処置: グリッド・インフラストラクチャを再インストールし、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが 構成されていることを確認します。 CRS-40013: クラスタ・アクティビティ・ログの最大サイズが最小値100MB 未満です 原因: クラスタ・アクティビティ・ログの最大サイズを設定しようとすると、最小値が100 MB 未満の値 が指定されました。 処置: 100 MB 以上の最大サイズを指定してください。 CRS-40014: タイムスタンプ'string'が無効です 原因: 指定されたタイムスタンプが無効であるため、クラスタ・アクティビティ・ログへのアクセスが失敗し ました。 処置: 有効なタイムスタンプでコマンドを再発行してください。詳細については、コマンドラインのヘルプ を参照してください。 CRS-40015: 所要時間'string'が無効です 原因: 指定された期間が無効であるため、クラスタ・アクティビティ・ログへのアクセスが失敗しました。 処置: 有効な期間を指定してコマンドを再発行してください。詳細については、コマンドラインのヘル プを参照してください。 CRS-40016: クラスタ・アクティビティ・ログの最大サイズの設定に失敗しました。 原因: クラスタ・アクティビティ・ログの最大サイズを変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照し、それに応じて応答してください。 1629 CRS-40017: クラスタ・アクティビティ・ログの保存時間の設定に失敗しました。 原因: クラスタ・アクティビティ・ログの保存時間を変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 CRS-40018: パラメータ'timestamp_before' 、'timestamp_after' および 'timestamp_duration'の組合せが無効です 原因: パラメータ'timestamp_before'、'timestamp_after'および'timestamp_duration' は、すべてクラスタ・アクティビティ・ログ問合せの一部として指定されています。 処置: 有効なパラメータの組合せでクラスタ・アクティビティ・ログ問合せを再試行してください。 CRS-40019: 指定された最大サイズまたは保存時間が長すぎたため、クラスタ・アクティビティ・ログのサ イズ変更操作が失敗しました。エラーの詳細: 'string' 原因: クラスタ・アクティビティ・ログの最大サイズまたは保存時間に指定された値が大きすぎて、対応 できませんでした。 処置: 最大サイズまたは保存時間には、より小さい値を指定します。 CRS-40020: 操作では、クラスタ・アクティビティ・ログのすべてのエントリを削除します。'-f'オプションで 再実行してください。 原因: '-f'オプションを指定せずにクラスタ・アクティビティ・ログを縮小する操作が発行されました。 処置: 必要に応じて、'-f'オプションを付けてコマンドを再発行します。 CRS-40021: クラスタ・アクティビティ・ログ操作が失敗しました。エラーの詳細: 'string' 原因: クラスタ・アクティビティ・ログで試行された操作が失敗しました。付随するエラー・メッセージには、 詳細な障害情報が記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、そこに示されている問題を解決して、操作をやり直してくだ さい。 CRS-40022: クラスタ・アクティビティ・ログ・データを問合せできません。エラーの詳細: 'string' 原因: クラスタ・アクティビティ・ログ・リポジトリが再構成されているため、クラスタ・アクティビティ・ログ・ データにアクセスできませんでした。 1630 処置: 5 分後に操作を再試行してください。 CRS-41003: 最終アクティブ・タイムスタンプを取得できません 原因: 最後のアクティブなタイム・スタンプを検索できなかったため、crsctl 問合せに失敗しました。ク ラスタウェア・スタックが停止しているか、リクエスト元ユーザーがroot(UNIX) または Administrator(WINDOWS)ではありませんでした。 処置: コマンド'crsctl start crs'を使用してクラスタウェア・スタックを起動し、問合せを再試行する か、または問合せを特権ユーザーとして再試行します。 CRS-41004: ノードstring の最終アクティブ・タイムスタンプの問合せに失敗しました。 原因: crsctl 問合せは、示されたノードの最後のアクティブ・タイム・スタンプの検索に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して問合せを再試行します。 CRS-41006: ノードstring はリーフ・ノードではありません。 原因: 示されたノードの最後のアクティブ・タイムスタンプをリストする試みは、そのノードがリーフ・ノード ではなかったために拒否されました。 処置: リーフ・ノードからコマンドを再実行するか、クラスタ・メンバーまたはクラスタ・メンバーであるリー フ・ノードを指定します。 CRS-41012: メンバー・クラスタ構成を作成または削除するのに十分な権限がありません 原因: Oracle Grid Infrastructure ユーザーではないユーザーがメンバー・クラスタ構成を作成ま たは削除しようとしました。 処置: Oracle Grid Infrastructure ユーザーとしてコマンドを再実行してください。 CRS-41013: メンバー・クラスタ構成は、ドメイン・サービス・クラスタでのみ実行する必要があります。 原因: ドメイン・サービス・クラスタではないクラスタにメンバー・クラスタ構成を作成しようとしました。 処置: ドメイン・サービス・クラスタでコマンドを再実行します。 CRS-41016: クラスタ構成の取得に失敗しました 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)から追加の構成情報を取得しようとしまし たが失敗しました。これは内部エラーです。 1631 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-41017: クラスタ構成の取得権限が拒否されました 原因: スタックがダウンしていて、スタック・ダウンでクラスタ構成を取得する権限が拒否されたため、構 成を取得しようとする試みが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware スタックが稼働しているか、root(UNIX の場合) または administrator(Windows の場合)などの特権ユーザーとして問合せを実行します。 CRS-41018: Cluster Synchronization Services からローカル・ノード番号を取得できませんで した(リターン・コードnumber) 原因: Cluster Synchronization Services (CSS)が実行されていないため、コマンド'crsctl get node role status'の実行に失敗しました。 処置: CSS デーモンがこのノードで実行されていることを確認し、操作を再試行してください。 CRS-41019: ノード'string'のアクティブ・ステータス・ロールが不明です 原因: Cluster Synchronization Services (CSS)が実行されていないため、指定されたノード で'crsctl get node role status'コマンドを実行できませんでした。 処置: 指定されたノードでCSS デーモンが実行されていることを確認して、操作を再試行してくださ い。 CRS-41021: クラスタ・クラスタすでに'string'に設定されています。 原因: 'crsctl set cluster class'コマンドは、既に構成されたクラスタ・クラスを指定しました。 処置: 別のクラスタ・クラスを指定して操作を再試行してください。 CRS-41022: クラスタ・クラスタは'string'に正常に設定されています。 原因: crsctl set cluster class コマンドが正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-41033: Oracle Clusterware プロセスとの接続中に通信エラーが発生しました 原因: パーザーの問題のため、CRSCTL コマンドの試行に失敗しました。これは内部エラーです。 1632 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-41053: ファイルの権限の問題についてOracle Grid Infrastructure をチェックしています 原因: Oracle Grid Infrastructure スタックの起動に失敗しました。これは、ファイル権限の問題 が原因である可能性があります。 処置: 報告された権限問題がある場合はそれをすべて修正して、考えられる原因からこれを除外し、 再試行してください。 CRS-41054: ipmiutil のバージョンが無効です。バージョンstring が検出されました。バージョン string 以降が必要です。 原因: 指定されたバイナリ・パスがサポートされていないバージョンのipmiutil ツールを指していまし た。 処置: サポートされているバージョンのipmiutil ツールを指すバイナリ・パスを指定してください。 CRS-41055: コマンドを実行するのに十分な権限がありません 原因: Oracle Grid Infrastructure ユーザー、root (UNIX) またはAdministrator (WINDOWS)のいずれでもないユーザーがコマンドを実行しようとしました。 処置: 適切なユーザーとしてコマンドを再実行してください。 CRS-41057: ipmiutil のバージョン番号を検証できません。バージョンstring 以降が必要です。 Intelligent Platform Management Interface の一部の機能が予期したとおりに動作しない場 合があります。 原因: 指定されたバイナリ・パスがサポートされていないバージョンのipmiutil ツールを指していまし た。 処置: サポートされているバージョンのipmiutil ツールを指すバイナリ・パスを指定してください。 CRS-42002: 操作は単一インスタンスの高可用性構成ではサポートされていません 原因: 現在のシングルインスタンス高可用性構成ではサポートされていなかったクラスタの名前を変 更するコマンドを実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません CRS-42003: 操作はスタンドアロン・クラスタに対してのみサポートされています 1633 原因: この操作はスタンドアロンのクラスタ構成でのみサポートされていたため、クラスタ名の変更は拒 否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-42005: クラスタ名の設定に失敗しました 原因: クラスタ名の設定中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 CRS-42006: クラスタ名が無効です 原因: 無効なクラスタ名が指定されたため、クラスタの名前変更が拒否されました。 処置: 有効なクラスタ名でコマンドを再実行してください。有効なクラスタ名は、長さが1 文字以上 15 文字以下でなければなりません。クラスタ名は、英数字とハイフン(-)文字(a..z、A..Z、0..9、-) で構成されます。最初や最後をハイフン(-)文字にすることはできません。最初を数字にすることはで きません。 CRS-42007: RHP サーバーまたはRHP クライアントが構成されているクラスタに対して操作はサポート されていません 原因: クラスタの名前を変更しようとする試みは、RHP サーバーまたはRHP クライアントが構成され ているクラスタではサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-42008: サービスのクオリティ管理が構成され、使用されているクラスタに対して操作はサポートさ れていません 原因: サービスのクオリティ管理が構成され、使用されていたクラスタでは、その操作がサポートされて いなかったため、クラスタ名の変更は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-42009: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)がリモートで構成されているため、ク ラスタの名前変更に失敗しました 原因: GIMR がリモートで構成されているクラスタでは、その操作がサポートされていなかったため、ク ラスタ名の変更は拒否されました。 1634 処置: 処置は必要ありません CRS-42010: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)が他のクラスタにサービスを提供して いるため、クラスタの名前変更に失敗しました 原因: GIMR が他のクラスタにサービスを提供するクラスタでは、その操作がサポートされていなかった ため、クラスタ名の変更は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません CRS-42216: インタフェース定義string のローカル・ノードにインタフェースが構成されていません。使 用可能なインタフェース定義はstring です。 原因: グリッド・プロセス間通信(GIPC)で、グリッド・プラグ・アンド・プレイ(GPnP)プロファイルで構成 されたインタフェース定義のローカル・ノードにインタフェースを見つけられませんでした。 処置: GPnP プロファイルを正しいインタフェース定義で構成するか、GPnP プロファイルに従ってローカ ル・ノード・インタフェースを構成してください。 CRS-42300: 警告: Diskmon 機能の初期化(保存および設定)に失敗しました。[loc: string; syscall: string; error: number] 原因: Diskmon はOracle ユーザーとして実行する必要がある機能の保存および設定ができませ んでした。 処置: このため、diskmon は必要なときに特定のReliable Datagram Socket (RDS)コマン ドの実行を制限されます。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-42301: Diskmon はストレージ・サーバー'string' のモニタリングでデータベース・ノード 'number'のスプリットブレインを検出しました 原因: Diskmon は、他のデータベース・ノードが同時に実行できる間、ストレージ・サーバーとの正 常なハートビートを確立できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-42302: Diskmon で、メンバーシップの再構成中にデータベース・ノード'number'でスプリット ブレインが発生しました 原因: マスター・ノードのDiskmon が、再構成中にセル・ヘルス・チェック・レスポンスを受信しました。 1635 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-42303: Diskmon で、メンバーシップの再構成中にRCFG (再構成)マスター上のデータベース・ ノード'number'でスプリットブレインが発生しました 原因: 2 つの再構成マスターがある場合、Diskmon は自己停止をコミットします。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-46854: リソース'string'を正常に再起動しました。 原因: 失敗したリソースの再起動の試行に成功しました。 処置: 処置は必要ありません CRS-46858: このコマンドは、クラスタのメンバーではないノードから実行できません。 原因: クラスタのメンバーでないノードからコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: クラスタのメンバーであるノードからコマンドを実行してください。 CRS-46861: サポートされていないクライアント・クラスタ・バージョン[string]が指定されました。 原因: サポートされていないクラスタ・バージョンがクラスタに提供されたため、クライアント・クラスタの 構成を作成しようとしましたが失敗しました。 処置: 必要な形式(%u。%u。%u。%u。%u)でサポートされているクライアント・クラスタ・バージ ョン(21c より前のバージョン)を指定して、操作を再試行してください。 CRS-46864: 指定した属性'string'('string')の値は、許可されている最大サイズのnumber バイ トを超えています。 原因: 属性値文字列のサイズが最大許容サイズを超えていました。 処置: 最大許容サイズより小さい値を指定して、操作を再試行してください。 CRS-48000: Oracle 高特権モードのサービス・デーモンと通信できません。 原因: 対応するWindows サービスが実行されていない可能性があります。 処置: Windows Service Control Manager を使用してサービスを開始します。 1636 CRS-48001: Oracle 高特権モード・サービス・デーモンが無効な引数を受け取りました。 原因: 無効な引数が指定されました。 処置: 有効なパラメータを使用して再実行してください。 CRS-48002: メモリーの割当てに失敗しました。 原因: メモリーの割当て要求に失敗しました。 処置: Windows Service Control Manager を使用してサービスを再起動してください。このエ ラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-48003: 要求されたWindows サービスの起動に失敗しました。 原因: Oracle 高特権モード・サービスで、サービスの起動に失敗しました。 処置: 付随するWindows 固有のエラーを参照し、問題を解決してください。 CRS-48004: Windows シンボリック・リンクの作成に失敗しました。 原因: Oracle 高特権モード・サービスで、シンボリック・リンクの作成に失敗しました。 処置: 付随するWindows 固有のエラーを参照し、問題を解決してください。 CRS-48005: 要求されたWindows サービスの作成に失敗しました。 原因: Oracle 高特権モード・サービスで、Windows サービスの作成に失敗しました。 処置: 付随するWindows 固有のエラーを参照し、問題を解決してください。 CRS-48101: このコマンドは、このプラットフォームではサポートされていません。 原因: このプラットフォームではOracle ドライバがサポートされていないため、ドライバ・バージョンを問 い合せるコマンドはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません CRS-48102: オペレーティング・システム・ユーザー'string'はサーバー'string'上に存在しません。 原因: コマンドを実行したユーザーが、クラスタの指定されたサーバーに存在しませんでした。 処置: ユーザーを追加するか、適切な資格証明を使用してログインし、クラスタのすべてのメンバーに 1637 ユーザーが存在することを確認してください。 CRS-48103: オペレーティング・システム・グループ'string'はサーバー'string'上に存在しません。 原因: 実行中のユーザーが属するユーザーのグループが、クラスタの指定されたサーバーに存在しま せんでした。 処置: グループを作成し、クラスタのすべてのメンバーにグループが存在することを確認してください。 CRS-48104: エンティティ'string'のオペレーティング・システム・ユーザーまたはグループの認証に失敗 しました。 原因: 指定されたオペレーティング・システム・ユーザーまたはグループがクラスタ内のいずれかのノード に存在しませんでした。Oracle Cluster Ready Services では、これが管理するエンティティによっ て使用されるすべてのユーザーおよびグループがクラスタの各サーバーに存在している必要がありました。 alert.log でユーザーまたはグループの詳細を確認してください。 処置: 指定されたオペレーティング・ユーザーまたはグループを指定されたサーバーに追加してください。 1638 25 CSKM-01000からCSKM-01112 CSKM-01000: コマンドライン・オプション{0}が無効です 原因: 示されたコマンドライン・オプションが無効なため、リクエストした操作が拒否されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、有効なオプションを使用して再試行してください。 CSKM-01001: コマンドライン・オプション{0}の引数の数が無効です 原因: 指定したコマンド・ライン・オプションで、無効な数の引数が指定されていたため、リクエストした 操作が拒否されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、正しい数の引数を使用して再試行してください。 CSKM-01002: コマンドライン・オプション{0}の入力引数が無効です 原因: 指定したコマンド・ライン・オプションで、無効な引数が指定されていたため、リクエストした操作 が拒否されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、有効な引数を使用して再試行してください。 CSKM-01003: 予期しないエラー: {0} 原因: リクエストしたコマンドの実行が予期せず失敗しました。Java 仮想マシンからの付随するエラ ーで、詳細な障害情報が示されています。 処置: コマンドを再試行してください。引き続きエラーが発生する場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 CSKM-01004: リクエストが失敗しました。Cluster Ready Services を使用できません。 原因: Cluster Ready Services がローカル・ノードで実行されていなかったため、コマンドの実行に 失敗しました。 処置: ローカル・ノードでCluster Ready Services を開始し、コマンドを再試行してください。 CSKM-01005: ウォレットの作成に失敗しました: {0} 原因: ウォレット操作の実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、再試行してください。そ 1639 れでもエラーが発生する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CSKM-01006: ウォレットに対する操作の実行に失敗しました: {0} 原因: ウォレット操作の実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、再試行してください。そ れでもエラーが発生する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CSKM-01102: ノード・キー更新アクションの実行中にエラーが発生しました 原因: 予期しないエラーのため、ノード・キー更新アクションが失敗しました。付随するエラー・メッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 CSKM-01104: 信頼できる証明書をファイル{0}にエクスポートしているときにエラーが発生しました 原因: クラスタの信頼できる証明書をエクスポートしようとしましたが、予期しないエラーが発生したた め、失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 CSKM-01106: ノード・キーをファイル{0}に生成しているときにエラーが発生しました 原因: ノード・キーを生成しようとしましたが、予期しないエラーが発生したため、失敗しました。付随 するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 CSKM-01108: クラスタ・ルート・パブリック証明書をファイル{0}に出力しているときにエラーが発生し ました 原因: クラスタ・ルート・パブリック証明書を出力しようとしましたが、予期しないエラーが発生したため、 失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 1640 CSKM-01110: クラスタ・ルート証明書の生成中にエラーが発生しました 原因: クラスタ・ルート証明書を生成しようとしましたが、予期しないエラーが発生したため、失敗しま した。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 CSKM-01112: ファイル{0}へのJRE cacerts のコピー中にエラーが発生しました 原因: JRE cacerts ファイルをコピーしようとしましたが、予期しないエラーが発生したため、失敗しま した。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 1641 26 DBT-00001からDBT-50002 DBT-00001: 構成ツールの初期化中にエラーが発生しました。 原因: 構成ツールの初期化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.ASSISTANT_ TOOL_INIT_FAILED_ERR DBT-00002: ファイルstring にアクセスできません。 原因: 現在のユーザーには読取り権限がない可能性があります。 処置: 現在のユーザーがファイル%s を読み取る権限を持っていることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.FILE_NOT_A CCESSIBLE_ERR DBT-00003: ファイルstring が有効ではありません。 原因: 構文の正しくないレスポンス・ファイルです。ファイルに予期しない変数が指定されているか、予 期した変数が指定されていません。 処置: 最新の製品固有のレスポンス・ファイル・テンプレートを参照してください *FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.INVALID_FIL E_ERR DBT-00004: ファイルstring が見つかりません。 原因: ファイル%s はアクセスできないか存在しません。 処置: 正しいファイルの場所を指定してください。(ノート: 相対パスはサポートされません) *FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.FILE_NOT_F OUND_ERR DBT-00005: 指定されたレスポンス・ファイルの形式はサポートされていません。 原因: レスポンス・ファイルの形式が正しくなかったか、サポートされていませんでした。 処置: タイプ%s のレスポンス・ファイルを使用してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.UNKNOWN_ 1642 RESPONSE_FILE_FORMAT_ERR DBT-00006: ロギング・ディレクトリを作成できませんでした。 原因: %s には必要な権限がないか無効です。 処置: パスが有効であり、適切な権限があることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.LOGGINGDI R_CREATION_FAILED_ERR DBT-00007: ユーザーに適切な書込み権限がありません。 原因: %s に対する必要な書込み権限がユーザーにありません。 処置: ユーザー権限を確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.USER_INSUF FICIENT_WRITE_PRIVILEGES_ERR DBT-00008: 現在のユーザーstring は管理ユーザーではありません。 原因: アシスタント・アプリケーションを実行しているユーザーに管理者権限がありません。 処置: 管理者ユーザーを使用してアシスタント・アプリケーションを実行してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.USER_IS_N OT_ADMIN_ERR DBT-00009: アプリケーションのロギングを構成できません。 原因: ロギング・ディレクトリがnull または空です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.LOGGINGDI R_NULL_ERR DBT-00101: 変数(string)は削除できません。 原因: 指定された変数は1 つ以上の入力フィールドの値で参照されています。そのような参照値の 1 つ: %s 処置: 参照されたすべての入力フィールドの値を適切な値に更新するか、変数を保持してください。 *FQN: 1643 oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.REFERENCE _FOUND_FOR_REMOVED_VARIABLE_ERR DBT-00102: 不正な形式を使用して値の変数(string) を参照しています。 stringstring 形式を使用して、値の変数を参照してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.INCORRECT _VARIABLE_FORMAT_FOUND_ERR DBT-00103: 参照された変数(string)は定義されていません。 原因: 値(%s)で無効な変数名が使用されているか、指定された変数が定義されていません。 処置: すでに定義されている変数を使用して値を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.UNKNOWN_ VARIABLE_FOUND_ERR DBT-00104: 指定されたファイル(string)から変数をロードできません。 原因: 指定されたファイルが読取り可能な権限を持たないか、ファイルがプロパティ・ファイル形式では ありません。 処置: ログを参照して問題を修正するか、代替変数ファイルの場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.UNABLE_TO _LOAD_VARIABLES_FROM_FILE_ERR DBT-00105: 無効な初期化パラメータxml ファイル({0})があります。アプリケーションが初期化パラ メータxml ファイルを検出できなかったか、構文的に不正な情報が含まれています 原因: 該当なし 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.INVALID_INI T_PARAMS_XML_ERR DBT-00106: 初期化パラメータ・ファイルのロード中にエラーが発生しました。 原因: 該当なし 1644 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.INIT_PARAM S_XML_LOAD_ERR DBT-00108: コマンドライン引数に不正な値が渡されました。 原因: 例外が発生しました: %s 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.INCORRECT _ARGUMENT_VALUE_ERR DBT-00201: データベース資格証明のウォレットの場所string が無効です。 原因: 指定されたデータベース資格証明ウォレットの場所が存在しないか、ディレクトリではないか、 その場所にファイルがありません。 処置: データベース資格証明ウォレットに有効な場所を指定してください。この場所は、ウォレット・フ ァイルを含むディレクトリである必要があります。*FQN: oracle.assistants.common.base.resource.AssistantBaseErrorCode.INVALID_DB _CREDENTIALS_WALLET_LOCATION_ERR DBT-01402: 指定されたノード(string)がOracle Grid Infrastructure の既存のサーバー・プー ルの一部であるかどうかを確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_SER VER_POOLS_FOR_NODE_WARN DBT-01403: サーバー・プール(string)を作成すると、次のリソースに影響があります - string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.SERVER_POOL_CREAT ION_EFFECTS_RESOURCES_ERR DBT-05501: システムで検出された管理者管理型データベースはありません。 1645 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ERROR_GETTING_AD MIN_MANAGED_DBS_WARN DBT-05502: システムで検出された単一インスタンス・データベースはありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ERROR_GETTING_SI_ DBS_WARN DBT-05503: Oracle Grid Infrastructure がシステムで実行されていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure が構成されていないか、システム上で実行されていません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.GRID_INFRASTRUCTU RE_IS_NOT_RUNNING_WARN DBT-05504: ディレクトリ(string)の下にSQL スクリプトの出力ファイルを作成できません。 原因: 指定された場所がディレクトリではないか、ユーザーにログ・ファイルを作成するための書込み 権限がありません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_SQL_OUTPU T_LOG_DIR_ERR DBT-05505: SQL スクリプトを実行できません: (string)。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_EXECUTE _QUERY_OR_COULD_NOT_CONNECT_ERR DBT-05506: データベース(string)の詳細をロードできません。 1646 原因: データベースに接続できないか、SQL 文を実行できません。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_LOAD_D BDETAILS_ERR DBT-05507: データベース・インスタンス(string)に対して構成されたREDO ログ・グループを検出で きません。 原因: 構成されたREDO ログ・グループの詳細をロード中にエラーが発生しました。 処置: データベースが稼働していることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_DETECT_ REDO_LOG_GROUPS_WARN DBT-05508: データベース・インスタンス(string)に対して構成されたUNDO 表領域を検出できませ ん。 原因: 構成されたUNDO 表領域の詳細をロード中にエラーが発生しました。 処置: データベースが稼働していることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_DETECT_ UNDO_TABLESPACE_WARN DBT-05509: 指定されたデータベース(string)への接続に失敗しました。 原因: このデータベース(%s)のOS 認証が無効になっている可能性があります。 処置: データベースに接続するには、有効なsysdba ユーザー名およびパスワードを指定してくださ い。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FAILED_TO_CONNECT _TO_DB_WARN DBT-05510: クローン・テンプレートは、リモートで実行されているデータベースでは作成できません。 原因: 該当なし 処置: ローカルで実行しているデータベースのSID を指定して、クローン・テンプレートを作成してくだ さい。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.REMOTE_CONN_NOT_ ALLOWED_FOR_CLONE_TEMPLATE_ERR 1647 DBT-05511: 指定されたデータベース(string)は存在しません。 原因: 該当なし 処置: 既存のデータベースを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DB_DOES_NOT_EXIST _ERR DBT-05512: システムでクラスタ管理型データベースを検出できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ERROR_GETTING_CLU STER_MANAGED_DBS_WARN DBT-05513: データベース(string)への接続に失敗しました。 原因: 指定されたデータベース資格証明は、データベース(%s)への接続に有効ではありません。 処置: データベースに接続するには、有効なsysdba ユーザー名およびパスワードを指定してくださ い。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FAILED_TO_CONNECT _TO_DB_USING_CREDENTIALS_WARN DBT-05514: データベース(string)への接続に失敗しました。 原因: 指定された接続文字列(%s)またはSYSDBA 資格証明が、データベースへの接続に有効 ではありません。 処置: 有効な接続文字列またはSYSDBA 資格証明を指定して、データベースに接続してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FAILED_TO_CONNECT _TO_DB_USING_CONNECTION_STRING_ERR DBT-05515: 制御ファイル属性のロードに失敗しました。 原因: 制御ファイル属性をデータベースからロード中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_CO 1648 NTROLFILE_ATTRIBUTES_WARN DBT-05516: データベース詳細のロードに失敗しました。 原因: データベース情報オブジェクトがnull です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_DBINFO_OBJ ECT_ERR DBT-05517: スクリプト(string)を実行できません。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_EXECUTE _SCRIPT_ERR DBT-05518: 選択した表領域(string)はデータベースに存在しません。 原因: 該当なし 処置: 既存の表領域を選択してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.TABLESPACE_NOT_EX IST_ERR DBT-05519: dblink (string)を使用したデータベースへの接続に失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FAILED_TO_CONNECT _TO_DB_USING_DBLINK_ERR DBT-05520: データベース・リンク(string)の削除に失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FAILED_TO_DROP_DB LINK_ERR 1649 DBT-05601: Oracle Grid Infrastructure のノードのリストを取得できませんでした。 原因: 該当なし 処置: Oracle Grid Infrastructure が構成され、システム上で実行されているかどうかを確認して ください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.NODES_RETRIEVAL_W ARN DBT-05602: 構成されたOracle Grid Infrastructure のクラスタ・モードを判別できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.CLUSTER_MODE_RETR IEVAL_ERR DBT-05603: Oracle Grid Infrastructure のハブ・ノードのリストを取得できませんでした。 原因: 該当なし 処置: Oracle Grid Infrastructure が構成され、システム上で実行されているかどうかを確認して ください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.HUB_NODES_RETRIEV AL_ERR DBT-05604: Oracle Grid Infrastructure のクラスタ・ノード番号を取得できません。 原因: 該当なし 処置: Oracle Grid Infrastructure がローカル・ノードで実行されていることを確認してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.NODE_NUMBER_RETR IEVAL_WARN DBT-05605: Oracle Grid Infrastructure のリーフ・ノードのリストを取得できませんでした。 原因: 該当なし 処置: Oracle Grid Infrastructure がリーフ・ノードで構成され、システムで実行されているかどう かを確認してください。*FQN: 1650 oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.LEAF_NODES_RETRIE VAL_WARN DBT-05701: Oracle ホームのユーザー・アカウント検証に失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 有効なOracle ホーム・ユーザー・アカウント資格証明を使用してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.VALID_WINDOWS_US ER_WARN DBT-05751: string はIP アドレスに解決されませんでした。 原因: ホスト名のIP アドレスを検出できません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_HOST_NAME _ERR DBT-05752: 'string'は、TCP/IP ホスト名検索を使用して解決できませんでした。 原因: 該当なし 処置: TCP/IP ホスト名検索を使用して解決できる有効なホスト名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.HOST_NAME_NOT_RE SOLVED_ERR DBT-05801: 検出されたASM ディスク・グループはありません。 原因: ASM が構成されていないか、ASM ディスク・グループがまだ作成されていません。 処置: ASM ディスク・グループを作成するか、記憶域の場所を「ファイル・システム」に変更してくださ い。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASM_NOT_CONFIGUR ED_ERR DBT-05802: ディスク・グループ(string)のパスワード・ファイルの作成は、バージョン(string)以上の compatible.asmが必要なため、失敗します。現在のcompatible.asm バージョンは'string'です。 原因: 該当なし 1651 処置: compatible.asm 属性に正しい値のディスク・グループを選択してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INCOMPATIBLE_ASM_ DISKGROUP_VERSION_ERR DBT-05803: 接続文字列(string)を使用してASM インスタンスに接続できません。 原因: 指定したASMNMP パスワードが正しくないか、ASM インスタンスが実行されていません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FAILED_TO_CONNECT _TO_ASM_ERR DBT-05804: 選択したディスク・グループ(string)には、データベース関連ファイルを配置するための互 換性がありません。 原因: ディスク・グループ(%s)は、\compatible.rdbms\属性が%s に設定されています。しかし、 この属性が'%s'以下のバージョンに設定されたディスク・グループにデータベースが作成される可能性 があります。 処置: 選択したディスク・グループの\compatible.rdbms\属性を更新するか、別のディスク・グル ープを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INCOMPATIBLE_RDBM S_VERSION_OF_DISKGROUP_ERR DBT-05805: 初期化パラメータcompatible に指定された値(string)は、ASM ディスク・グループ (string)で設定されたRDBMS の互換性(string)を下回っています。 原因: 該当なし 処置: 'compatible'初期化パラメータの値が正しいテンプレートを選択してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INCOMPATIBLE_INIT_ PARAM_VERSION_ERR DBT-05806: 以前のASM インスタンスが見つかりました。 原因: 自動ストレージ管理(ASM) %s インスタンスが見つかりました。 処置: 既存のASM インスタンスをバージョン%s にアップグレードしてください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.OLDER_ASM_INSTANC E_VERSION_FOUND 1652 DBT-05900: Oracle ホームのユーザー・パスワードが必須であるかどうかを確認できません。 原因: 該当なし 処置: Oracle ホーム・ユーザーの構成をOracle ホームで確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ORACLE_HOME_USER _PASSWORD_REQUIREMENT_CHECK_ERR DBT-05901: Oracle ホーム・ユーザーを検出できません。 原因: 該当なし 処置: Oracle ホーム・ユーザーの構成をOracle ホームで確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ORACLE_HOME_USER _RETRIEVAL_ERR DBT-05902: Oracle ホーム(string)の所有者を判別できませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ORACLE_HOME_USER _NOT_FOUND_ERR DBT-06001: 'string'は空にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.EMPTY_OR_NULL_VAL UE_ERR DBT-06002: 選択されたディスク・グループ(string)が見つかりません。 原因: 該当なし 処置: システムからアクセスできるディスク・グループを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASM_DISK_GROUP_N OT_FOUND_ERR DBT-06003: 選択されたディスク・グループ(string)に使用可能な十分な領域がありません。 1653 原因: 選択したディスク・グループの領域は(%s%s)のみです。 処置: 自動ストレージ管理コンフィギュレーション・アシスタントを使用して、選択したディスク・グルー プにディスクを追加したり、少なくとも(%s%s)の領域を持つ新しいディスク・グループを作成してくださ い。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INSUFFICIENT_SPACE _IN_ASM_DISKGROUP_ERR DBT-06004: 指定された場所(string)のファイル・システム・タイプは、サポートされていません。 原因: 現在のOracle ホームがEnterprise Edition ホームではありません。Enterprise Edition 以外のOracle ホームにデータベースを作成する場合、ACFS の場所またはASM 記憶域のみがサ ポートされます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FS_LOCATION_NOT_S UPPORTED_FOR_NON_EE_HOME_ERR DBT-06005: 'string'に無効な文字が含まれています。 原因: 該当なし 処置: 英数字とプラットフォームで使用可能とされている追加文字のみを含む'%s'を選択してくださ い。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _BADCHARS_ERR DBT-06006: ディレクトリを作成できません: (string)。 原因: ディレクトリを作成するために適切な権限が付与されていないか、ボリュームに領域が残ってい ません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _DIRECTORY_CREATION_ERR DBT-06007: 指定された場所(string)は無効です。 原因: 指定された場所がシステムに見つからない、ファイルであることが判明しました。 処置: 該当なし *FQN: 1654 oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _INVALID_FILE_STORAGE_LOCATION_ERR DBT-06008: 'string'に指定されたパスは無効です。 原因: '%s'に指定されたパスに、フォルダ名の最大長を超えるディレクトリが1 つ以上含まれていま す。 処置: ディレクトリ名が(%s) 文字を超えていない場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _FOLDER_NAME_LENGTH_EXCEEDED_ERR DBT-06009: 'string'に指定された場所(string)がクラスタ・ノード(string)間で共有されていませ ん。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _FILE_STORAGE_LOCATION_NOT_SHARED_ERR DBT-06010: 指定された場所(string)はOracle Clustered File System にあります。 原因: 該当なし 処置: Oracle Clustered File System は、Oracle RAC データベースでサポートされているファ イル・システムではありません。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANTS_COMMO N_LOCATION_ON_OCFS_ERR DBT-06011: 指定された'string' (string)はASMにあります。この構成ではカスタム・サブディレクト リをASM に作成できません。 原因: 該当なし 処置: '%s'のサブディレクトリがないASM ディスク・グループを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _INVALID_ASM_STORAGE_LOCATION_ERR DBT-06012: 現在のユーザーには、場所(string)のACFS リソースを操作する権限がありません。 1655 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.CURRENT_USER_HAS_ NO_PERMISSION_ON_ACFS_ERR DBT-06101: クラスタ・ノード間の範囲(string)-(string)に使用可能な空きポートがありません: (string)。 原因: 該当なし 処置: クラスタ・ノード間で空きポートが使用可能かどうかを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.NO_AVAILABLE_FREE _PORT_IN_RANGE_ERR DBT-06102: データベース共通名をウォレット・フォルダから取得できません: (string)。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_DAT ABASE_CN_FROM_WALLET_ERR DBT-06103: ポート(string)はすでに使用中です。 原因: 該当なし 処置: 空きポートを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PORT_NOT_AVAILABL E_ERR DBT-06104: 構成されたリスナーをOracle Grid Infrastucture ホームから取得できません。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_GRI D_HOME_LISTENERS_WARN DBT-06201: string パスワードは空にできません。 1656 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORD_NOT_SUP PLIED_ERR DBT-06202: 'string'パスワードと'string'確認パスワードが一致しません。 原因: 該当なし 処置: '%s'パスワードと'%s'確認パスワードが同じであることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORDS_NOT_MA TCH_ERR DBT-06203: 'string'が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ARG_VALUE_NOT_SUP PLIED_ERR DBT-06204: 指定されたDBSNMP パスワードは有効ではありません。検証して再試行してください。 原因: 指定されたパスワードでデータベースに接続できません。 処置: パスワードが正しいこととデータベース・ステータスを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_DBSNMP_PA SSWORD_ERR DBT-06205: string パスワードは空にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORD_IS_EMPTY _ERR DBT-06206: string パスワードの長さはstring 文字を超えることはできません。 原因: 該当なし 1657 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORD_EXCEED_ LENGTH_ERR DBT-06207: 入力されたstring パスワードは無効です。 原因: パスワードに%s を含めることはできません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORD_INVALID_ ERR DBT-06208: 入力されたstring パスワードは、Oracle 推奨標準に準拠していません。 原因: a.入力するパスワードは、長さを%s 文字以上にし、大文字、小文字および数字(0 から9) をそれぞれ最低1 文字含めることをお薦めします。b. 入力したパスワードは、Oracle がパスワードと しての使用をお薦めしていないキーワードです 処置: 強力なパスワードを指定してください。必要に応じて、Oracle ドキュメントのガイドラインを参 照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORD_COMPLEX ITY_ERR DBT-06209: 指定されたASMSNMPパスワードは有効ではありません。検証して再試行してください。 原因: 指定されたパスワードでASM インスタンスに接続できません。 処置: パスワードが正しいことと、ASM インスタンスのステータスを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_ASMSNMP_P ASSWORD_ERR DBT-06211: Oracle ホームの値が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ORACLE_HOME_IS_EM PTY_ERR DBT-06212: 入力されたstring パスワードは、Oracle 推奨標準に準拠していません。 1658 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PASSWORD_IS_NOT_ COMPLEX_BY_ORAPWD_ERR DBT-06301: 指定された場所(string)が共有ファイル・システム上にあるかどうかを確認できません。 原因: 指定した場所には必要な権限がないか、または場所がクラスタ・ノード(%s)間で共有されて いません。 処置: クラスタ・ノード間で有効な共有場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_S HARED_LOCATION_WARN DBT-06302: ACFS マウント・ポイント(string)で使用可能な空き領域を確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_RETRIEV E_ACFS_FREESPACE_ERR DBT-06303: 場所(string)がACFS にあるかどうかを確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_I F_LOC_ON_ACFS_WARN DBT-06304: 場所(string)にあるADVM バージョンは互換性がありません。 原因: 指定された場所はOracle ACFS の場所として検出されました。この場所に関連するディス ク・グループのCOMPATIBLE.ADVM 属性に設定された値は、データベース・ファイルの配置につい て互換性がありません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ADVM_COMPATIBILIT Y_ERR 1659 DBT-06305: 場所はOracle Grid Infrastructure にリソースとして登録されていません。 原因: 指定された場所(%s)は、Oracle Grid Infrastructure にリソースとして登録されていない Oracle ACFS の場所として検出されました。 処置: ACFS の場所をOracle Grid Infrastructure にリソースとして登録してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ACFS_UNREGISTERED _WITH_SRVCTL DBT-06306: 指定した場所(string)でDirect NFS(dNFS)が有効になっているかどうかを確認でき ません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_I F_LOC_dNFS_ENABLED_WARN DBT-06307: 指定した場所(string)ではDirect NFS(dNFS)が有効になっています。 原因: Direct NFS(dNFS)が有効になっている場所は、データベース関連ファイルの格納でサポー トされていません。 処置: Direct NFS(dNFS) が有効になっていない場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.LOC_IS_dNFS_ENABLE D_ERR DBT-06308: ACFS マウント・ポイントをパス(string)から取得できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_ACF S_MOUNTPOINT_ERR DBT-06309: Oracle ACFS の場所(string)は、Oracle Restart (スタンドアロン・サーバー)構成 のデータベース・ファイル(パスワード・ファイル、spfile、データ・ファイルおよびREDO ログ)でサポートされ ていません。 原因: Oracle ACFS は、Oracle Restart (スタンドアロン・サーバー)環境で構成されています。デ ータベース・ファイルでの使用はサポートされていません。 1660 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ACFS_LOCATION_NOT _ALLOWED_IN_SIHA_ENV_ERR DBT-06401: 構成されたサーバー・プールのカーディナリティを検出できません: (string)。 原因: サーバー・プール詳細のロード中にエラーが発生しました。 処置: 指定したサーバー・プールがアクセス可能であることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_SER VER_POOL_CARDINALITY_WARN DBT-06601: 指定されたファイルの場所(string)は書込み可能ではありません。 原因: 該当なし 処置: 場所(%s) が書込み可能であることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASSISTANT_COMMON _FILE_NOT_WRITABLE_ERR DBT-06602: リモート・ノード(string)のディレクトリ(string)の存在を確認できません。 原因: ローカル・ノードとリモート・ノードの間でユーザー等価関係を設定できないか、十分なファイル 権限が設定されていません。 処置: ノード間のユーザー等価を検証して、十分なファイル権限が設定されていることを確認してくだ さい。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNEXPECTED_REMOT E_DIR_CHECK_FAILURE_ERR DBT-06603: ノード(string)のディレクトリ(string)に十分な権限が付与されていません。 原因: 該当なし 処置: ディレクトリ(%s)に必要な書込み権限があることを確認してください。または別の場所を選択 してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DIRECTORY_NOT_WRI TABLE_ON_NODE_ERR DBT-06604: 'string'に指定された場所に十分な空き領域がありません。 1661 原因: (%s%s)の空き領域のみが場所(%s)で使用できます。 処置: 十分な領域(少なくとも(%s%s))のある'%s'を選択するか、指定した場所の領域を解放し てください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INSUFFICIENT_DISK_ SPACE_ERR DBT-06605: データ・ファイルの場所(string)はすでに存在しています。 原因: この構成によってデータファイルの場所(%s)が作成されます。ただし、このデータファイルの場 所を使用している既存のデータベースが存在すること、または以前の構成のデータファイルが残される 可能性があることが検出されます。 処置: 既存のデータファイルをクリーン・アップするか、別のディスク・グループを使用するか、別の db_unique_name を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ASM_DATA_FILE_ALR EADY_EXISTS_ERR DBT-06606: 現在のOracle ホーム・ユーザーがファイル(string)を読み取れません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FILE_NOT_READABLE _BY_OHUSER_ERR DBT-06607: データ・ファイル(string)はファイル・システム上にすでに存在します。 原因: この構成によってデータファイルの場所(%s)が作成されます。ただし、このデータファイルの場 所を使用している既存のデータベースが存在すること、または以前の構成のデータファイルが残される 可能性があることが検出されます。 処置: 既存のデータ・ファイルをクリーン・アップするか、別のdb_unique_name を指定してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FS_DATA_FILE_ALREA DY_EXISTS_ERR DBT-06608: 指定された監査ファイルの保存先(string)が書込み可能ではありません。 原因: 該当なし 1662 処置: 監査ファイルの保存先(%s)が書込み可能であることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.AUDIT_FILE_DEST_NO T_WRITABLE_ERR DBT-06609: 現在のOracle ホーム・ユーザー(string)についてファイル(string)の可読性を検証で きません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_P ERM_FOR_OHUSER_ERR DBT-06610: 現在のOracle ホームのユーザー資格証明を取得できません。 原因: 該当なし 処置: Oracle ホームのユーザー構成が正しいことを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_RETRIEV E_OHUSER_ERR DBT-06801: 指定された高速リカバリ領域サイズ(stringstring)は、推奨値に満たないサイズです。 原因: 高速リカバリ領域サイズは、データベース・サイズの3 倍以上にする必要があります(%s%s)。 処置: データベース・サイズの3 倍以上に高速リカバリ領域サイズを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FRA_SIZE_SHOULD_B E_THREE_TIMES_DB_SIZE_WARN DBT-06802: アーカイブ・ログの場所は空にできません。 原因: アーカイブが有効で、高速リカバリ領域が指定されていない場合は、アーカイブ・ログの1 つ以 上の保存先を指定する必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.EITHER_FRA_OR_ARC HIVE_LOG_LOCATION_SHOULD_BE_SPECIFIED_ERR DBT-06803: 入力されたアーカイブ形式(string)が無効です。 原因: 該当なし 1663 処置: 有効なアーカイブ形式を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_ARCHIVE_FO RMAT_ERR DBT-06804: 指定されたアーカイブ・ログの場所が無効です。 原因: アーカイブ・ログの場所の値がUSE_DB_RECOVERY_FILE_DEST に指定されています が、高速リカバリ領域(FRA)オプションが選択されていません。 処置: 有効なアーカイブ・ログの場所を指定するか、FRA オプションを選択してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_ARCHIVE_LO G_DEST_ERR DBT-06901: 文字列(string)の変数を置換できません。 原因: 該当なし 処置: 指定された文字列が構文的に正しいこと、およびこの文字列で使用されている変数が定義 されていることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_REPLACE _VARIABLES_ERR DBT-07001: Enterprise Manager Cloud Control 構成に指定された資格証明が無効です。 原因: 資格証明 - OMS ホスト: %s、OMS ポート: %s、管理ユーザー: %s および指定された パスワードを使用してEnterprise Manager Cloud Control への接続を確立できません。 処置: Enterprise Manager Cloud Control 構成に指定された詳細を確認してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_OMS_CREDE NTIALS_ERR DBT-07101: pdb メタデータ・ファイル(string)をロードできません。 原因: 該当なし 処置: pdb メタデータ・ファイルの存在および有効性を確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_LOAD_PD B_XML_ERR DBT-07201: ノード(string)で実行されているデータベース・インスタンスを取得できません。 1664 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_RETRIEV E_INSTANCES_ERR DBT-07501: Oracle ホーム(string)の権限を確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_L SNR_HOME_PERMS_ERR DBT-07502: 選択されたリスナー(string)は実行されていません。 原因: 該当なし 処置: 実行中のリスナーを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.SELECTED_LISTENER_ NOT_RUNNING_ERR DBT-07503: (string)という名前のリスナーはすでに存在します。 原因: 該当なし 処置: リスナーに別の名前を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.LISTENER_ALREADY_E XISTS_ERR DBT-07504: ターゲットOracle ホーム上のリスナーと名前が競合しているため、選択したリスナー (string)をデータベース登録用として使用することはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.LISTENER_NAME_CON FLICT_ERR DBT-07505: 選択したリスナー(string)が存在しません。 1665 原因: 該当なし 処置: 既存のリスナーを指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.SELECTED_LISTENER_ NON_EXISTENT DBT-07506: Oracle ホームでリスナー(string)を起動できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_START_L ISTENER_WARN DBT-07507: SCAN リスナーを検出できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_DETECT_ SCAN_LISTENERS_WARN DBT-07508: SCAN リスナーが実行されているかどうかを検出できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_DETECT_ SCAN_LISTENER_RUNNING_WARN DBT-08001: ディレクトリ・サービスの資格証明が無効です。 原因: 該当なし 処置: ディレクトリ・サービス資格証明と構成ファイル(ldap.ora)の正確性を確認してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DS_AUTHENTICATION _ERR DBT-08002: ディレクトリ・サーバーとの接続を確立できません。 1666 原因: ユーザー識別名(%s)を使用してディレクトリ・サーバーに接続中にアクセス違反が発生しまし た。 処置: ディレクトリ・サービス資格証明と構成ファイル(ldap.ora)の正確性を確認してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DIR_SERVICE_ACCESS _ERR DBT-08003: ディレクトリ・サーバーとの接続を確立できません。 原因: ユーザー識別名(%s)を使用してディレクトリ・サービスにアクセス中に不明なエラーが発生し ました。 処置: ディレクトリ・サービス資格証明と構成ファイル(ldap.ora)の正確性を確認してください。 *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNKNOWN_DIR_SERV ICE_ACCESS_ERR DBT-08004: Directory サービスがOracle ホームで構成されていません。 原因: ディレクトリ・サービス構成ファイル(ldap.ora)が見つからないか、Oracle ホームで正しく構成 されていません。 処置: ディレクトリ・サービス構成が正しいことを確認してください。必要に応じて、Network Configuration Assistant (NetCA) を使用して構成を実行してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DIR_SERVICE_NOT_C ONFIGURED_ERR DBT-08005: ディレクトリ・サービス・ユーザー識別名またはディレクトリ・サービス・パスワード(あるいはそ の両方)を空にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DIR_SERVICE_NAME_ OR_PASSWORD_NULL_ERR DBT-08006: 無効なウォレット・パスワードです。 原因: ウォレットの場所で見つかったウォレット・パスワードが指定されたパスワードと一致しません。 1667 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_WALLET_PA SSWORD_ERR DBT-08007: 指定されたウォレット・パスワードがOracle 推奨標準に従っていません。 原因: ウォレット・パスワードは、8 文字以上の長さで、数字または特殊文字、およびアルファベットを 含める必要があります。 処置: 強力なパスワードを指定してください。必要に応じて、Oracle ドキュメントのガイドラインを参 照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.WALLET_PASSWORD_ NOT_PER_POLICY_ERR DBT-08008: インストールされたスキーマのバージョンまたはディレクトリ・サービスのコンテキストは、デー タベース構成に対して互換性がありません。 原因: 該当なし 処置: 検出された構成の詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.OID_VERSION_NOT_C OMPATIBLE_WARN DBT-08010: (string)という名前のデータベースは、ディレクトリ・サービスにすでに登録されています。 この名前を使用して続行すると、ディレクトリ・サービスの既存の構成詳細が上書きされます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DB_ALREADY_REGIST ERED_WITH_DIR_SERVICE_WARN DBT-08011: 指定されたデータベース(string)は、登録解除操作を実行するためのディレクトリ・サー ビスに登録されていません。 原因: 該当なし 処置: ディレクトリ・サービス構成および指定された資格証明の存在を確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DB_NOT_REGISTERED _WITH_DIR_SERVICE_ERR 1668 DBT-08012: (string)という名前のデータベースは、ディレクトリ・サービスにすでに登録されています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DB_ALREADY_REGIST ERED_WITH_DIR_SERVICE_ERR DBT-08013: LDAP アクセス・タイプの値が無効です。 原因: LDAP アクセス・タイプに指定された値は、ディレクトリ・サービスの構成に無効です。 処置: LDAP アクセス・タイプに有効な値を指定してください: %s または%s。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_LDAP_ACCES S_TYPE_ERR DBT-08014: 選択されたコンテナ・データベース(string)は、Active Directory で構成されていませ ん。 原因: ディレクトリ・サービス統合は、コンテナ・データベースで構成されている場合にのみ、PDB で構 成できます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.CDB_NOT_CONFIGUR ED_WITH_AD_ERR DBT-08015: 指定されたディレクトリ・サービス資格証明で認証できません。 原因: 該当なし 処置: 続行する前に、ディレクトリ・サービス資格証明および構成ファイル(ldap.ora)が正しいことを 確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.DS_AUTHENTICATION _WARN DBT-08020: サーバー・プール(string)に割り当てられたサーバーを取得できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_ASS 1669 IGNED_NODES_FOR_SERVERPOOL_ERR DBT-08021: サーバー・プールを作成するための空きサーバーを取得できません。 原因: 該当なし 処置: Oracle Grid Infrastructure 構成で空きサーバーの可用性を確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_GET_FRE E_NODES_FOR_SERVERPOOL_ERR DBT-08022: 指定されたサーバー・プール(string)が存在するかどうかを確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_I F_SERVER_POOL_EXISTS_ERR DBT-08030: 現在のユーザーにOracle Grid Infrastructure の管理権限があるかどうかを確認 できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_C RS_ADMIN_PRIV_ERR DBT-08051: ノード(string)がリーフ・ノードであるかどうかを確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_I F_NODE_IS_LEAF_ERR DBT-08052: (string)のノード・ロールを確認できません。 原因: インスタンスの追加はハブ・ノードでのみ実行できますが、指定されたノードのロールを判別でき ません。 処置: 該当なし *FQN: 1670 oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_I F_NODE_IS_HUB_ADD_INST_ERR DBT-08053: (string)のノード・ロールを確認できません。 原因: 管理者管理型データベースはハブ・ノードでのみ作成できますが、指定されたノードのロールを 判別できません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_I F_NODE_IS_HUB_ADMIN_DB_ERR DBT-08101: 選択したPDB (string)はオープンしていません。 原因: 構成を実行するにはPDB をREAD WRITE モードでオープンする必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PDB_NOT_OPEN_ERR DBT-08102: 選択されたPDB (string)は存在しません。 原因: 該当なし 処置: コンテナ・データベース%s で既存のPDB を選択してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.NON_EXISTENT_PDB_ SELECTED_ERR DBT-08103: PDB 管理操作でPDB 名を指定する必要があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.NO_PDB_SELECTED_E RR DBT-08104: 選択されたPDB (string)は(string)ステータスです。PDB 操作はNORMAL ステー タスでのみ実行できます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: 1671 oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PDB_STATUS_NOT_N ORMAL_ERR DBT-08105: 選択したPDB (string)は制限モードです。PDB 操作は制限モードでは実行できませ ん。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PDB_RESTRICTED_MO DE_ERR DBT-08106: 指定されたリモートPDB (string)が存在しません。 原因: 該当なし 処置: コンテナ・データベースから既存のリモートPDB を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.NON_EXISTENT_REMO TE_PDB_SELECTED_ERR DBT-09101: ターゲット環境は、いくつかの必須要件を満たしていません。 原因: 必須前提条件の一部が満たされていません。詳細はログを参照してください。%s 処置: ログ・ファイルまたはインストレーション・ガイドから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、 手動で修正してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PREREQS_MANDATOR Y_PREREQUISITES_NOT_MET_ERR DBT-09102: ターゲット環境が、いくつかのオプション要件を満たしていません。 原因: オプション前提条件の一部が満たされていません。詳細はログを参照してください。 処置: ログ・ファイルまたはインストレーション・ガイドから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、 手動で修正してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.PREREQS_OPTIONAL_ PREREQUISITES_NOT_MET_WARN DBT-09250: 選択されたコンテナ・データベースに登録されたリスナーがありません。EM DB Express URL にはアクセスできません。 1672 原因: データベースに登録された実行中のリスナーはありません。 処置: データベースをリスナーに登録してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.EM_DB_EXPRESS_URL _UNAVAILABLE_NO_LISTENER_REGISTERED_TO_DB_WARN DBT-09251: リスナー構成がデータベースに対して選択されていません。EM DB Express URL には アクセスできません。 原因: EM DB Express URL にアクセスするには、データベースがリスナーに登録されている必要が あります。 処置: データベースに登録または作成されるリスナーを選択してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.EM_DB_EXPRESS_URL _UNAVAILABLE_NO_LISTENER_REGISTRATION_OR_CREATION_WARN DBT-09300: 初期化パラメータ'string'の値は空にできません。 原因: 該当なし 処置: 初期化パラメータ'%s' の値を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INIT_PARAM_EMPTY_ ERR DBT-09301: 初期化パラメータ・ファイルを作成できません。 原因: 初期化パラメータ・ファイルのパスが空です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INIT_PARAM_FILE_EM PTY_ERR DBT-09302: 初期化パラメータ・ファイルstring に書き込めません。 原因: 初期化パラメータ・ファイルの作成中に例外が発生しました。 処置: 現在のユーザーのファイル権限を確認してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.UNABLE_TO_WRITE_I NTO_INIT_FILE_ERR DBT-09350: ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)のマウント・ポイントの場所が指定されていませ 1673 ん。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.ACFS_MOUNTPOINT_P ATH_NULL_ERR DBT-09351: ファイル(string)がOracle ホームに見つかりません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.FILE_NOT_FOUND_ER R DBT-09352: string 資格証明の検証中にエラーが発生しました。 原因: 該当なし 処置: 有効な資格証明を指定してください。*FQN: oracle.assistants.common.resource.AssistantErrorCode.INVALID_CREDENTIAL S_ERR DBT-10001: フレックス・クラスタ環境では、DBCA はハブ・ノードからのみ起動できます。 原因: 該当なし 処置: 構成されたハブ・ノードのいずれかからDBCA を起動してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.FLEX_CLUSTER_LOCAL_NOD E_NOT_HUB_NODE_ERR DBT-10002: DBCA は、Grid Infrastructure のOracle ホームでこの操作をサポートしません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DBCA_NOTSUPPORTED_IN_G RID_HOME_ERR DBT-10003: Oracle Grid Infrastructure Management Repository (GIMR)に対する削 1674 除操作は、現行のノード(string)では実行できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DBCA_HOME_INIT_FAILED_ WARN DBT-10005: DBCA が現行ユーザーの取得に失敗しました。Oracle ホーム所有者のチェックを実行で きません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNABLE_TO_VERIFY_OWNER _OF_ORACLE_HOME_WARN DBT-10006: DBCA でサポートされている操作は、Oracle ホーム所有者(string)によってのみ実行 できます。DBCA を実行しているユーザー(string)が、Oracle ホームの所有者(string)ではありません。 原因: 該当なし 処置: Oracle ホーム所有者と同じユーザーでDBCA を起動してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DBCA_INCORRECT_USER_EX ECUTING_ERR DBT-10201: string 操作は実行できません。 原因: システムにデータベースが存在しません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_DB_AVAILABLE_ERR DBT-10202: Oracle RAC インスタンス管理操作を実行できません。 原因: RAC 環境がシステムで有効になっていません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_RAC_ENVIRONMENT_ER R 1675 DBT-10203: Oracle RAC インスタンス管理操作を実行できません。 原因: Oracle RAC インスタンス管理操作は、管理者管理のOracle RAC データベースでのみ実 行できます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_ADMIN_DB_AVAILABLE_ ERR DBT-10301: PDB 名の長さは、1 文字からstring 文字の間にしてください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_NAME_LENGTH_ERR DBT-10302: 指定されたPDB 名(string)が無効です。 原因: PDB 名はアルファベットで始める必要があり、英数字およびアンダースコア(_)が含まれる可能 性があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_PDB_NAME_ERR DBT-10303: PDB 名は、コンテナ・データベース名と同じにはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_NAME_MATCH_GDB_NA ME_ERR DBT-10304: Oracle ホーム・ユーザー・パスワードが正しくありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ORACLE_HOME_USER_PASS WORD_INCORRECT_ERR DBT-10305: 指定されたパスワードがキーワードの1 つであり、使用できません。 1676 原因: パスワードに次のいずれも指定できません - CHANGE_ON_INSTALL、MANAGER また はDBSNMP。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_PASSWORD_NOT_ALLOW ED_WARN DBT-10306: PDB 名は、Oracle RAC One Node データベースのサービス名と同じにはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_NAME_MATCH_RACONE _SERVICE_NAME_ERR DBT-10309: PDB 名(string)をRAC One Node データベース・サービス名と同じにできません。 原因: 該当なし 処置: PDB 接頭辞名またはRAC One Node データベース・サービス名を変更してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_NAME_MATCH_FROM_M ULTIPLE_CREATION_RACONE_SERVICE_NAME_ERR DBT-10310: PDB 名(string)をRAC One Node データベース・サービス名と同じにできません。 原因: 該当なし 処置: RAC One Node データベース・サービス名を変更してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_NAME_CDB_TMPLT_MAT CH_FROM_MULTIPLE_CREATION_RACONE_SERVICE_NAME_ERR DBT-10311: 同じPDB 名(string)が複数のPDB に使用されています。 原因: 該当なし 処置: 各PDB に一意のPDB 名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DUPLICATE_PDB_NAME_FOU ND_ERR DBT-10312: データベースを作成するためにコンテナ・データベース・テンプレートが指定されている場合、 1677 追加のPDB は作成できません。 原因: 該当なし 処置: データベースを作成するためにコンテナ・データベース・テンプレートが指定されている場合、 PDB カウントを指定しないでください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ADDITIONAL_PDB_CREATION _NOT_SUPPORTED_WARN DBT-10313: コンテナ・データベースはテンプレートstring から作成できません。 原因: コンテナ・データベースは、非コンテナ・データベースから作成されたデータベース・クローン・テン プレートから作成できません。 処置: 構造的なテンプレート、コンテナ・データベース・テンプレート、またはOracle 提供テンプレート を選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NON_CDB_USER_PROVIDED_ TEMPLATE_FOR_CDB_CREATION_ERR DBT-10314: string は空にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.VALUE_NULL_OR_EMPTY_ER R DBT-10315: 指定されたstring が(string)文字を超えることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_NAME_LENGTH_ERR DBT-10316: 指定されたstring (string)には、使用できない文字が含まれています。 原因: 該当なし 処置: 英字で始まり、文字(%s) を除いた有効な%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_DB_NAME_ERR 1678 DBT-10317: 指定されたstring (string)はすでに存在します。 原因: 該当なし 処置: まだ存在しない異なる%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_ALREADY_EXISTS_ERR DBT-10318: 指定されたRAC One データベース・サービス名(string)が無効です。 原因: RAC One サービス名はアルファベットで始まり、英字、数字またはアンダースコア(_)が続く必 要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_RAC_ONE_SERVICE _NAME_ERR DBT-10319: RAC One サービス名(string)は、グローバル・データベース名と同じにできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_ONE_SERVICE_NAME_G DB_NAME_SAME_ERR DBT-10320: RAC Oneサービス名には、string文字を超えることができないドメイン部分があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_ONE_SERVICE_DOMAIN _LENGTH_ERR DBT-10321: 指定されたstring が英字で始まっていません。 原因: 該当なし 処置: 英字で始まり、英数字のみを含む(%s) を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_NAME_SHOULD_START_ WITH_ALPHA_ERR DBT-10322: 指定されたstring に英数字以外が含まれています。 1679 原因: 該当なし 処置: 英字で始まり、英数字のみを含む%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_NAME_CONTAINS_INVALI D_CHARS_ERR DBT-10323: 指定された(string)がSQL 予約語です。 原因: 該当なし 処置: (%s) に異なる値を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PROVIDED_VALUE_IS_RESER VE_WORD_ERR DBT-10324: SID が指定されたグローバル・データベース名の最初の8 文字と一致しません。 原因: 該当なし 処置: SID は、ポリシー管理型データベースの指定されたグローバル・データベース名の最初の8 文 字と一致する必要があります。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SID_NOT_SAME_AS_GDB_IN _POLICY_MANAGED_ERR DBT-10325: string オプションが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OPTION_NOT_SELECTED_ER R DBT-10326: DB 名の値がGDB 名に指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 有効なGDB 名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.EMPTY_DB_NAME_ERR DBT-10327: 導出されたSID (string)はすでに存在します。 原因: SID はGDB 名の最初の8 文字の英数字から導出され、この導出されたSID は、ポリシー 1680 管理型データベースの作成において一意である必要があります。 処置: 別のGDB 名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DERIVED_SID_ALREADY_EXI STS DBT-10328: 指定されたstring (string)は、システム上の既存のデータベースと潜在的に競合して いる可能性があります。 原因: 該当なし 処置: システム上の既存のデータベースと競合しない別の%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_GDB_NAME_EXIST_WAR N DBT-10329: 指定されたstring (string)には、使用できない非ASCII 文字が含まれています。 原因: 該当なし 処置: ASCII 文字を含む有効な%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NON_ASCII_CHAR_ERR DBT-10330: コンテナ・データベース(CDB)作成オプションが選択されていません。 原因: コンテナ・データベース(CDB)情報を表すデータベース・テンプレート(%s)が指定されました。 ただし、コンテナ・データベース(CDB)を作成するようには選択されていません。このテンプレートを使 用して作成できるのは、コンテナ・データベース(CDB)のみです。 処置: コンテナ・データベース(CDB)作成オプションを選択してください。または、異なるデータベース・ テンプレートを指定してください *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NON_CDB_CREATION_USING _CDB_CLONE_TEMPLATE_ERR DBT-10331: 指定されたstring (string)は、システム上の既存のデータベースと潜在的に競合して いる可能性があります。 原因: 末尾に数字のない指定された%s (%s)は、システム上の既存のデータベースと潜在的に競 合する可能性があります。 処置: システム上の既存のデータベースと競合しない別の%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_PREFIX_EXISTING_DB_W 1681 ARN DBT-10332: SID (string)はすでに存在し、マシンで実行されています。 原因: データベースの名前を変更するには、sid (%s)に接続してデータベース情報を取得する必 要があります。同じSID を持つデータベースがすでに存在する場合は、サービスが失われることがあり ます。 処置: SID (%s)を持つデータベースがボックスに存在しないことを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OLD_SID_SERVICE_EXISTS_E RR DBT-10501: 指定されたテンプレート・ファイル(string)を読み取れません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.TEMPLATE_FILE_CANNOT_BE _READ_ERR DBT-10502: テンプレートを作成するためにデータベースが選択されていませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_DATABASE_SELECTED_E RR DBT-10503: テンプレート・ファイルが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.TEMPLATE_FILE_NOT_SPECIF IED_ERR DBT-10504: 指定されたテンプレート(string)をロードできません。 原因: 指定されたテンプレート・データが予期した形式ではない可能性があります。 処置: テンプレートの形式を確認してください。*FQN: 1682 oracle.assistants.dbca.util.resource.DBCAUtilErrorCode.UNABLE_TO_LOAD_TE MPLATE_ERR DBT-10505: テンプレートのhtml ドキュメントを生成できません。 原因: html ドキュメントの作成中に内部エラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.util.resource.DBCAUtilErrorCode.UNABLE_TO_CREATE_ HTML_DOCUMENT_ERR DBT-10506: テンプレートのhtml ドキュメントを生成できません。 原因: html ドキュメントを文字列形式に変換中に内部エラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.util.resource.DBCAUtilErrorCode.UNABLE_TO_CONVER T_HTML_DOC_TO_TEXT_FORMAT_ERR DBT-10507: 無効なテンプレート・ファイルが指定されました(string)。 原因: 指定されたテンプレートは、予期したスキーマに準拠していません。 処置: 構文的および意味的にテンプレートが正しいことを確認してください。またはOracle サポート・ サービスに連絡してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.util.resource.DBCAUtilErrorCode.INVALID_TEMPLATE_F ORMAT_ERR DBT-10508: 無効なテンプレート・ファイルが指定されました(string)。 原因: 指定されたテンプレート・パスが有効なファイル・パスではないか、ローカル・ファイル・システムに 指定されたテンプレートが見つかりませんでした。 処置: テンプレート・ファイルの存在を確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.util.resource.DBCAUtilErrorCode.INVALID_TEMPLATE_F ILE_ERR DBT-10601: (string)を現在のOracle ホームに作成できません。 原因: Oracle ホームでRAC が有効になっていません。 1683 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_SELECTED_BUT_HOME_ IS_NOT_RAC_ENABLED_ERR DBT-10602: (string)データベースをこのシステムで作成できません。 原因: Oracle Grid Infrastructure がシステムで構成されていません。 処置: (%s)を作成する前に、Oracle Grid Infrastructure を構成してください。インストールおよ び構成ステップは、『Oracle Grid Infrastructure インストレーション・ガイド』を参照してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_SELECTED_BUT_CRS_N OT_CONFIGURED_ERR DBT-10603: Oracle RAC ソフトウェアが、サーバー・プール(string)の候補ノード(string)に存在し ません。 原因: 該当なし 処置: データベースの構成を実行する前に、候補ノードすべてにOracle RAC ソフトウェアをインスト ールしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_SOFTWARE_NOT_PRESE NT_ON_CANDIDATE_NODES_ERR DBT-10800: string アカウントに対してランダム・パスワードを生成できませんでした。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.COULD_NOT_GENERATE_RAN DOM_PASSWORD_ERR DBT-10900: 新規インスタンスを追加するためのインスタンス番号を取得できません。 原因: 新規インスタンスのインスタンス番号が生成されていない可能性があります。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INSTANCE_NUMBER_NOT_UP DATED_ERR DBT-10901: 必要なUNDO 表領域がインスタンスの数を超えています。 1684 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.REQUIRED_UNDO_TABLESPA CE_MORE_THAN_INSTANCE_NAMES_ERR DBT-10902: StorageSettings バックアップのクローニングに失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.STORAGE_SETTINGS_BACKU P_CLONE_FAILED_WARN DBT-10903: 新規インスタンスを追加するためのスレッド番号を取得できません。 原因: 新規インスタンスのスレッド番号が生成されていない可能性があります。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.THREAD_NUMBER_NOT_UPD ATED_ERR DBT-10951: テンプレート・ファイル(string)がすでに存在するため、上書きされます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.TEMPLATE_FILE_ALREADY_E XISTS_WARN DBT-10952: SYS ユーザーにDV_PATCH_ADMIN 権限がありません。 原因: 該当なし 処置: Database Vault が構成されているデータベースからテンプレートを作成するために、 DV_PATCH_ADMIN 権限をSYS ユーザーに付与してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_OWNER_PERM_REQUIRE D_ERR DBT-10953: コンテナ・データベースの1 つ以上のプラガブル・データベース(string)がオープンしてい ません。 1685 原因: 構成を実行するには、コンテナ・データベース内のすべてのプラガブル・データベースがオープン している必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_STATUS_NOT_OPEN_ER R DBT-10954: テンプレート・ファイル名の空白は、アンダースコア(_)で置き換えられます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.TEMPLATE_NAME_WITH_SPA CE_WARN DBT-10955: 1 つ以上のプラガブル・データベース(string)がクローズ状態です。選択した構成はこれ らのPDB で実行されません 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_STATUS_NOT_OPEN_W ARN DBT-11001: Oracle Managed Files (OMF)オプションがポリシー管理型データベースの記憶域に 選択されていません。 原因: データベース・サーバー・プール・カーディナリティが増加したときに、データベースで必要な REDO ログ・グループおよびUNDO 表領域を動的に作成できるようにするには、OMF オプションを 選択する必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.USE_OMF_FOR_POLICY_DB_ ERR DBT-11002: 「SPFile の使用」オプションがDBCA テンプレートで選択されていません。 原因: Oracle RAC データベースを作成するには、DBCA テンプレートで「SPFile の使用」オプショ ンを選択する必要があります。 処置 :「SPFile の使用」オプションを選択したDBCA テンプレートを指定してください。*FQN: 1686 oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_USE_SPFILE_SHOULD_B E_TRUE_ERR DBT-11003: データファイルの場所にASM 記憶域オプションが選択されています。ただし、Oracle Managed Files (OMF)オプションが選択されていません。 原因: データファイルをASM 記憶域に配置する場合は、OMF オプションをお薦めします。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.USE_OMF_FOR_ASM_WARN DBT-11004: ASM を検証できません。ディスク・グループが検出されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ASM_INSTANCE_NOT_VALID ATED_ERR DBT-11101: 表領域string のブロック・サイズ(string)が、構成されたブロック・サイズ(string)と 一致しません。 原因: 該当なし 処置: (%s)のブロック・サイズを使用するには、初期化パラメータ%s を設定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INCORRECT_BLOCK_SIZE_ER R DBT-11151: 指定された文字セット(string)が無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_CHARACTER_SET_E RR DBT-11152: 指定された各国語文字セット(string)が無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: 1687 oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_NATIONAL_CHARAC TER_SET_ERR DBT-11153: 指定された文字セット(string)が、テンプレートの文字セット(string)と異なります。文 字セットが一致していないと、データが切り捨てられる可能性があります。 原因: 該当なし 処置: 文字セットで同じエンコード・スキームが使用されていることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DIFF_CHARSET_FROM_TEMP LATE_WARN DBT-11201: 指定されたPGA サイズが小さすぎます。 原因: 該当なし 処置: (%s%s) 以上のPGA サイズをお薦めします。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MIN_PGA_NOT_PROVIDED_W ARN DBT-11202: 指定されたバッファ・キャッシュ・サイズが小さすぎます。 原因: 該当なし 処置: (%s%s) 以上のバッファ・キャッシュをお薦めします。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MIN_BUFFER_CACHE_NOT_P ROVIDED_WARN DBT-11203: 指定されたJava プール・サイズが小さすぎます。 原因: 該当なし 処置: (%s%s) 以上のJava プール・サイズをお薦めします。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MIN_JAVA_POOL_NOT_PROVI DED_WARN DBT-11204: 指定されたメモリー・ターゲットが小さすぎます。 原因: 該当なし 処置: (%s%s) 以上のメモリー・ターゲット・サイズをお薦めします。*FQN: 1688 oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MIN_MEMORY_REQUIRED_N OT_AVAILABLE_WARN DBT-11205: 指定された共有プール・サイズが、推奨最小サイズ要件を満たしていません。これにより、 データベース作成が失敗する可能性があります。 原因: 該当なし 処置: 共有プール・サイズに少なくとも(%s%s) を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_SHARED_POO L_WARN DBT-11206: 指定された共有プール・サイズが小さすぎます。 原因: 該当なし 処置: (%s%s) 以上の共有プール・サイズをお薦めします。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MIN_SHARED_POOL_NOT_PR OVIDED_WARN DBT-11207: 指定されたSGAサイズがシステムのshmmaxを超えています。データベースの作成は、 「ORA-27125 - 共有メモリー・セグメントを作成できません」エラーで失敗する可能性があります。 原因: 該当なし 処置: システムのshmmax 以下のSGA サイズを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_SGA_WARN DBT-11208: 指定されたSGA サイズが小さすぎます。 原因: 該当なし 処置: (%s%s) 以上のSGA サイズをお薦めします。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MIN_SGA_REQUIRED_NOT_A VAILABLE_WARN DBT-11209: 現在の使用可能メモリーは、データベースの作成に必要な使用可能メモリー (stringstring)を下回っています。 原因: 次のノードには必要な使用可能メモリーがありません: %s 1689 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_MEMORY_AVA ILABLE_WARN DBT-11210: 自動メモリー管理は現在のオペレーティング・システムでサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.AMM_NOT_FEASIBLE_UNSUP PORTED_OS_ERR DBT-11211: 自動メモリー管理オプションは、合計物理メモリーがstringGB を超えている場合は使 用できません。 原因: 現在の合計物理メモリーは%sGB です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.AMM_NOT_FEASIBLE_WITH_ PHYSICAL_MEMORY_GREATER_THAN_LIMIT_ERR DBT-11212: 自動メモリー管理はシステム上で実行可能なオプションではありません。 原因: システムに%s ボリュームが構成されていません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.AMM_NOT_FEASIBLE_NO_DE V_SHM_VOLUME_ERR DBT-11213: 自動メモリー管理はシステム上で実行可能なオプションではありません。 原因: ノード%s に%sMB を割り当てるための十分な空き領域がボリューム%s にありません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.AMM_NOT_FEASIBLE_NOT_E NOUGH_VOLUME_SPACE_NODES_ERR DBT-11214: 自動メモリー管理はシステム上で実行可能なオプションではありません。 原因: %sMB を割り当てるための十分な空き領域がボリューム%s にありません。 1690 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.AMM_NOT_FEASIBLE_NOT_E NOUGH_VOLUME_SPACE_ERR DBT-11215: 共有プール・サイズが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 共有プール・サイズの値を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SHARED_POOL_NOT_PROVID ED_ERR DBT-11216: 手動共有メモリー管理構成オプションを指定しましたが、対応する初期化パラメータの値 が指定されていません。データベースはデフォルトのメモリー値を使用して構成されます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MANUAL_MEMORY_MANAGE MENT_NO_VALUE_SPECIFIED_WARN DBT-11217: 指定されたノード(string)の使用可能な共有メモリーを確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.FAILED_CHECK_AVL_SHARED _MEMORY_WARN DBT-11218: 一部のノードで使用可能な共有メモリーが不足しています。 原因: 次のノードには十分な共有メモリーがありません。各ノードのノード名、必須値(%s)および実 際の値(%s)を次に示します。 処置: 使用可能な共有メモリーを増やしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_AVL_SHARED _MEMORY_WARN DBT-11501: Oracle RAC データベース・インスタンス管理操作が選択されたデータベースstring で 実行できません。 1691 原因: Oracle RAC データベース・インスタンス管理操作を単一インスタンスのOracle データベース、 Oracle RAC One Node データベースまたはポリシー管理型のOracle RAC データベースで実行 できません。 処置: インスタンス管理に管理者管理型のRAC データベースを選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SELECTED_DB_NOT_FEASIBL E_FOR_INSTANCE_MGMT_ERR DBT-11502: インスタンス(string)はローカル・ノードで実行されていません。 原因: 選択された操作を実行するには、ローカルで実行しているインスタンスが必要です。 処置: ローカルで実行されているデータベースを指定するか、データベース・インスタンスが実行されて いるノードでDBCA を実行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LOCAL_INSTANCE_NOT_RUN NING_ERR DBT-11503: インスタンス(string)はローカル・ノードで実行されていません。これにより、Oracle デー タベースが部分的に削除される可能性があります。 原因: Oracle データベース・インスタンスおよびデータベース・ファイルを完全に削除するには、ローカ ルで実行されているインスタンスが必要です。 処置: ローカルで実行されているデータベースを指定するか、データベース・インスタンスが実行されて いるノードでDBCA を実行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LOCAL_INSTANCE_NOT_RUN NING_WARN DBT-11504: 選択されたノードは、すでにポリシー管理型データベースをホストしている既存のサーバー・ プール(string)の一部です。 原因: 該当なし 処置: データベースの作成またはインスタンスの追加には、別のノードを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NODE_PART_OF_SERVER_PO OL_ERR DBT-11505: 選択されたコンテナ・データベースの最大PDB 制限に達しました。 原因: コンテナ・データベースは、シードを含めて最大(%s)のPDB のみ含めることができます。 1692 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MAX_PDB_LIMIT_REACHED_E RR DBT-11506: string 個以上のPDB を作成するには、Enterprise Edition のライセンスが必要で す。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MAX_PDB_LIMIT_REACHED_ SE_ERR DBT-11507: 選択されたコンテナ・データベースにPDB が見つかりません。 原因: 該当なし 処置: 少なくとも1 つのPDB を持つコンテナ・データベースを選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_PDBS_PRESENT_ERR DBT-11508: 選択したデータベースはコンテナ・データベースではありません。 原因: PDB 操作はコンテナ・データベースでのみ実行できます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_A_CDB_ERR DBT-11509: 選択したデータベース(string)はオープンしていません。 原因: 構成を実行するには、データベースが読取り/書込みモードである必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_NOT_OPEN_ERR DBT-11510: 選択したstring (string)でOracle Database Vault (DV)が有効になっていま す。 原因: %s で構成の更新を実行するには、Database Vault を無効にする必要があります。 処置: 選択した%s (%s)のDatabase Vault を無効にして再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_ALREADY_ENFORCED_ER 1693 R DBT-11511: データベース(string)にはクラスタのすべてのノードにインスタンスがあるため、インスタン スの追加に使用できるノードがありません。 原因: 該当なし 処置: この操作を実行する前にノードを追加して、Oracle Grid Infrastructure クラスタウェアを 拡張してください。クラスタウェアの拡張方法は、『Oracle Grid Infrastructure インストレーション・ ガイド』を参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_NODE_AVAILABLE_FOR_ ADD_INSTANCE_ERR DBT-11512: ローカルで実行しているインスタンスが見つかりません。 原因: 該当なし 処置: ローカルで実行しているデータベースを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_LOCAL_INSTANCE_RUNN ING_ERR DBT-11513: 検出されたOracle SID (string)は、指定されたデータベース(string)と異なります。 この削除操作によって、Oracle SID に関連付けられたデータベースが削除されます。 原因: 該当なし 処置: 名前の不一致が予期されるかどうかを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SOURCE_DB_MISMATCH_SID _WARN DBT-11514: 指定されたデータベース(string)で検出されたOracle SID (string)は、別の既存の データベースを参照しています。 原因: 指定されたデータベースのinstance_name 初期化パラメータが別の既存のデータベースを 参照しているため、データベース削除操作を続行できません。 処置: 両方のデータベースのinstance_name 初期化パラメータを確認して、競合を解決してくだ さい。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SOURCE_DB_REFERS_TO_EX ISTING_DATABASE_ERR 1694 DBT-11515: SYSDBA ユーザー名が指定されていません。 原因: データベース(%s)で'%s'操作を実行するには、SYSDBA ユーザー資格証明が必要です。 処置: 有効なsysdba ユーザー名を指定してください *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SYS_DB_USER_NAME_EMPTY _ERR DBT-11516: SYSDBA ユーザー(string)のパスワードが指定されていません。 原因: データベース(%s)で'%s'操作を実行するには、SYSDBA ユーザー・パスワードが必要です。 処置: ユーザー'%s' の有効なパスワードを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SYS_DB_USER_PASSWORD_E MPTY_ERR DBT-11517: ソース・データベースが指定されていません。 原因: '%s'操作を実行するソース・データベースを指定していません。 処置: 有効なソース・データベース情報を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SOURCE_DB_NOT_SPECIFIED _ERR DBT-11518: 選択したstring (string)にOracle Database Vault (DV)がインストールされて いません。 原因: %s でDV を構成するには、DV オプションをインストールする必要があります。 処置: 選択した%s (%s)にDV オプションをインストールし、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_NOT_ENABLED_ERR DBT-11519: Oracle Database Vault (DV)は、選択したstring (string)ですでに構成されて います。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_ALREADY_CONFIGURED_ ERR 1695 DBT-12001: 指定されたユーザーは、コンテナ・データベースの共通ユーザーとして作成されます。共通ユ ーザー名は'C##'で始める必要があります。 原因: 該当なし 処置: C## で始まるユーザー名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_CDB_DV_OWNER_A S_COMMON_USER_ERR DBT-12002: 指定されたstring が有効ではありません。 原因: 該当なし 処置: C## で始まらないユーザー名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_DV_OWNER_AS_CO MMON_USER_ERR DBT-12003: 指定されたユーザーは、プラガブル・データベースのローカル・ユーザーとして作成されます。 ローカル・ユーザー名をC##で始めることはできません。 原因: 該当なし 処置: C## で始まらないユーザーを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_PDB_DV_OWNER_A S_LOCAL_USER_ERR DBT-12004: 指定されたstring (string)は、Oracle の予約語と競合します。 原因: 該当なし 処置: 異なる%s を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_OWNER_NAME_IS_RESER VED_WORD_ERR DBT-12005: 指定された(string)は短すぎるか、長すぎます。 原因: (%s)は2 文字以上30 文字以下の長さにする必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_OWNER_NAME_LENGTH_ ERR 1696 DBT-12006: string には、許可されていない文字が含まれています。 原因: 該当なし 処置: 次の文字を使用しないで%s を指定してください。(%s) *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_OWNER_NAME_WITH_BA D_CHARS_ERR DBT-12007: Database Vault 所有者とDatabase Vault アカウント・マネージャは同じにできませ ん。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_MANAGER_SAME_AS_OW NER_ERR DBT-12008: string パスワードは、Database Vault 所有者またはDatabase Vault アカウント・ マネージャのいずれかと同じです。 原因: 該当なし 処置: Database Vault 所有者とDatabase Vault アカウント・マネージャには異なるパスワード が必要です。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_PASSWORD_SAME_AS_U SER_NAME_ERR DBT-12009: 指定されたパスワードはOracle 推奨標準を満たしていません。 原因: %s パスワードは%s 文字以上%s 文字以下の長さにする必要があります。さらに、少なくと も1 つのアルファベット、1 つの数字、1 つの非英数字を含む必要があります。英数字以外の文字は、 次のいずれかである必要があります。シャープ(#)、パーセント(%)、カレット(^)、ダッシュ(-)、アンダ ースコア(_)、プラス(+)、チルダ(~)、開き大カッコ([)、閉じ大カッコ(])、ピリオド(.)、カンマ(,) 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_PASSWORD_COMPLEXITY _WARN DBT-12010: string パスワードには、連続する文字の繰返しを含めることはできません。 原因: 該当なし 1697 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_PASSWORD_WITH_REPE ATED_CHARS_ERR DBT-12011: LBACSYS パスワードが無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INCORRECT_LBACSYS_PASS WORD_ERR DBT-12013: LBACSYS アカウントはロックされています。選択されたPDB にラベル・セキュリティを構 成するには、このアカウントのロックを解除する必要があります。 原因: 該当なし 処置: LBACSYS アカウントのロックを解除して続行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LBACSYS_ACCOUNT_LOCKED _ERR DBT-12101: (string)という名前のデータベースが、ディレクトリ・サービスにすでに登録されています。 この名前を使用して続行すると、ディレクトリ・サービスの既存の構成詳細が上書きされます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_ALREADY_REGISTERED_ WITH_DIR_SERVICE_WARN DBT-12102: Oracle Internet Directory (OID)に登録するデータベースが選択されていない場 合、Oracle Label Security (OLS)をOID で構成できません。 原因: 該当なし 処置: OID でOLS を構成するために、OID を使用してデータベースを登録してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DIR_SERVICE_NOT_SELECTE D_ERR DBT-12103: データベース(string)がOID に登録されていない場合、Oracle Label Security (OLS)をOracle Internet Directory (OID)で構成できません。 1698 原因: 該当なし 処置: OID でOLS を構成するために、OID を使用してデータベースを登録してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CANNOT_SELECT_OID_WITH _UNREGISTERED_DB_ERR DBT-12104: 指定されたデータベース(string)はディレクトリ・サービスに登録されていません。 原因: 該当なし 処置: 指定されたデータベースを登録するか、ディレクトリ・サービス資格証明を確認してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_NOT_REGISTERED_WITH _DIR_SERVICE_ERR DBT-12105: 異なるウォレット・パスワードを使用したデータベース・ウォレットが現在のデータベースにす でに存在します。このパスワードを使用して続行すると、このデータベースの既存のウォレット・ファイルが上 書きされます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NEED_TO_MODIFY_WALLET_ FILE_UI_WARN DBT-12106: データベースに関連付けられているリスナーがありません。これは、Oracle Label Security (OLS)とOracle Internet Directory (OID)の正しい構成に必要です。 原因: 該当なし 処置: データベースをリスナーに登録してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CANNOT_SELECT_OID_WITH OUT_REGISTERED_LISTENERS_WARN DBT-12107: ディレクトリ・サービスの正しい構成に必要な、データベースに関連付けられたリスナーがあ りません。 原因: 該当なし 処置: データベースをリスナーに登録してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CANNOT_REGISTER_DS_WIT 1699 HOUT_REGISTERED_LISTENERS_ERR DBT-12108: 異なるウォレット・パスワードを使用したデータベース・ウォレットが現在のデータベースにす でに存在します。 原因: 該当なし 処置: 正しいウォレット・パスワードを指定するか、既存のウォレットを削除し、再試行してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NEED_TO_MODIFY_WALLET_ FILE_SILENT_ERR DBT-12109: Oracle Internet Directory (OID)を使用してOracle Label Security (OLS) でCDB が構成されている場合、PDB のOID なしでOLS を構成することはできません。 原因: 該当なし 処置: OID を使用してOLS を構成するか、PDB のOLS 構成オプションの選択を解除してくださ い。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OLS_WITHOUT_OID_NOT_SU PPORTED_IN_PDB_ERR DBT-12110: 選択されたコンテナ・データベース(string)で構成されているPDB は、ディレクトリ・サー ビスで登録解除されません。 原因: 選択されたコンテナ・データベース内の各PDB は、異なるディレクトリ・サービス構成を保持で きるため、手動でPDB を登録解除することをお薦めします。 処置: ディレクトリ・サービスでPDB を登録解除する方法は、Oracle ドキュメントを参照してくださ い。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNREGISTER_PDB_MANUALL Y_WARN DBT-12111: Oracle Label Security が、選択されたプラガブル・データベース(string)ですでに構 成されています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OLS_ALREADY_CONFIGURED 1700 _IN_PDB_ERR DBT-12112: スタンドアロンのOracle Label Security (OLS)のみでCDB が構成されている場 合、PDB のOracle Internet Directory (OID)を使用してOLS を構成することはできません。 原因: 該当なし 処置: スタンドアロンOLS を構成するか、PDB のOLS 構成オプションの選択を解除してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OLS_WITH_OID_NOT_SUPPO RTED_IN_PDB_ERR DBT-12113: OLS がPDB で構成できるのは、コンテナ・データベースで構成されている場合のみです。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CDB_NOT_CONFIGURED_WIT H_OLS_ERR DBT-12114: PDB でOLS オプションを有効にして構成を実行するか、OLS 構成オプションの選択を解 除してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OLS_DISABLED_IN_PDB_ERR DBT-12115: Oracle Label Security (OLS)は、選択されたデータベース(string)にディレクトリ・ サービスを指定して構成されます。ディレクトリ・サービスを使用してデータベースを登録解除すると、OLS が 予期したとおりに機能しなくなる場合があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OLS_WITH_OID_CONFIG_DIS COVERED_WARN DBT-12116: ディレクトリ・サービスに対する双方向認証に使用するウォレットを作成できません: string 1701 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNABLE_TO_CREATE_2WAY_ SSL_WALLET_ERR DBT-12117: 証明書ファイル(string)は存在しません。 原因: 該当なし 処置: 証明書のパスが正しいことを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SSL_CERTIFICATE_NOT_FOU ND_ERR DBT-12501: サンプル・スキーマのSYSTEM パスワードはnull または空にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SYSTEM_PASSWORD_FOR_S AMPLE_SCHEMA_NULL_ERR DBT-12502: 指定されたSYSTEM パスワードを使用してデータベースに接続できません。 原因: 該当なし 処置: 有効なSYSTEM パスワードを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_SYSTEM_PASSWOR D_FOR_SAMPLE_SCHEMA_ERR DBT-12503: サンプル・スキーマを構成するには、ローカル・ノードが、指定されたサーバー・プール (string)の少なくとも1 つのメンバーである必要があります。 原因: 該当なし 処置: サーバー・プールのメンバーにするローカル・ノードを構成してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNABLE_TO_CONFIGURE_SA MPLE_SCHEMA_ERR DBT-12504: ポリシー管理型データベースの場合、ノードが使用できるかどうかに応じてデータベース・イ ンスタンスがローカル・ノードで起動する可能性があります。ローカル・ノード上のサンプル・スキーマは、デー 1702 タベース・インスタンスがローカル・ノードで起動する場合にのみ、構成されます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SAMPLE_SCHEMA_DISALLOW ED_ON_NEW_POOL_WARN DBT-12506: オプションstring がインストール対象として選択されています。ただし、前提条件オプショ ンstring が選択されていません。 原因: 該当なし 処置: %s オプションのすべての前提条件オプションを選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DEPENDENTS_NOT_SELECTE D_ERR DBT-12507: DBCA では、複数のPDB を持つコンテナ・データベースでサンプル・スキーマを構成できま せん。 原因: 該当なし 処置: コンテナ・データベースに作成するPDB を1 つのみ選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNABLE_TO_CREATE_SAMPL E_SCHEMA_FOR_MULTIPLE_PDB_ERR DBT-12508: このホームではオプション(string)を構成できません。 原因: 該当なし 処置: オプションの選択を解除してから続行してください。選択を解除しないで続行すると、オプショ ンは構成から除外されます。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OPTION_CANNOT_BE_CONFI GURED_WARN DBT-12509: オプションstring はPDB では有効ですが、CDB では有効ではありません。 原因: PDB に含めるには、このオプションをCDB で有効にする必要があります。 処置: CDB でオプション%s を有効にしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OPTION_MUST_BE_ENABLED 1703 _IN_CDB_ERR DBT-12510: データベース・オプション'string'は、現在のOracle ホームにインストールできません。 原因: 現在のOracle ホームには指定したデータベース・オプションのインストールに必要なライセンス がないか、一部の必要な構成ファイルがありません。 処置: サポートされているデータベース・オプションのリストを確認するには、Oracle データベースのエ ディションのライセンス情報とデータベース・オプションに固有のドキュメントを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OPTION_NOT_FEASIBLE_ERR DBT-12511: 指定された表領域'string'は、データベース・コンポーネント'string'のインストールに使 用できません。 原因: 該当なし 処置: 別の表領域名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OPTION_TABLESPACE_NOT_F EASIBLE_ERR DBT-12512: オプションstring はPDB へのインストール対象として選択されています。ただし、前提条 件オプションstring が選択されていません。 原因: 該当なし 処置: PDB の%s オプションの前提条件オプションをすべて選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DEPENDENTS_NOT_SELECTE D_FOR_PDB_ERR DBT-13001: 少なくとも1 つの作成オプションを選択する必要があります。 原因: 該当なし 処置: 少なくとも1 つの作成オプション(データベース作成オプション、テンプレート作成オプション、ま たはスクリプト生成オプション) を選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ATLEAST_ONE_CREATION_O PTION_TO_BE_SELECTED_ERR DBT-13002: 指定されたカスタム・スクリプト(string)は存在しません。 原因: 該当なし 1704 処置: 有効なカスタム・スクリプトを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CUSTOM_SCRIPT_FILE_NOT_ EXISTS_ERR DBT-13003: カスタム・スクリプト(string)はリスト内に複数回指定されています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.REPEATED_SCRIPT_IN_THE_ LIST_WARN DBT-13051: 選択されたインスタンス(string)はデータベースの最後のインスタンスです。これは削除 できません。 原因: 該当なし 処置: 「データベースの削除」機能を使用して、インスタンスおよびデータベースを削除してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LAST_INSTANCE_CANNOT_B E_DELETED_ERR DBT-13052: インスタンス(string)はローカル・インスタンスです。これは削除できません。 原因: 該当なし 処置: サービス構成を更新し、優先インスタンスとしてこれを削除してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CANNOT_DELETE_ONLY_PRE FERRED_INSTANCE_ERR DBT-13054: インスタンス(string)はノード(string)で実行されていません。 原因: 該当なし 処置: 正しいインスタンス名および対応するノードを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INSTANCE_DELETION_NODEL IST_MISMATCH_ERR DBT-13055: ローカル・ノード・インスタンス(string)が実行されていません。 原因: 該当なし 1705 処置: ローカル・インスタンスを起動し、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LOCAL_INSTANCE_OF_DB_N OT_RUNNING_ERR DBT-13056: 指定されたインスタンス(string)は存在しません。 原因: 該当なし 処置: 既存のデータベース・インスタンスを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INSTANCE_NOT_EXIST_ERR DBT-13057: インスタンスの追加操作のノード名が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: インスタンスの追加操作のノード名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NODE_FOR_INSTANCE_MGM T_IS_NULL_ERR DBT-13058: (string)という名前の別のインスタンスがすでに存在し、データベース(string)に対して 実行されています。 原因: 該当なし 処置: 異なるインスタンス名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INSTANCE_EXISTS_ALREADY _ERR DBT-13059: インスタンス(string)が無効になっています。インスタンスを削除するには、クラスタウェ ア・リソースで有効化する必要があります。DBCA は最初にインスタンスを有効化し、次に削除を試行しま す。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INSTANCE_NOT_ENABLED_W ARN DBT-13101: インスタンスの追加操作に指定されたノード(string)がリーフ・ノードです。 原因: 該当なし 1706 処置: インスタンスの追加操作にはハブ・ノードのみを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LEAF_NODE_NOT_ALLOWED_ FOR_ADD_INSTANCE_ERR DBT-13102: インスタンスの追加に指定されたノード(string)は、クラスタの一部ではありません。 原因: 該当なし 処置: インスタンスの追加操作を実行するには、クラスタの一部であるノードを指定してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NODE_NOT_PART_OF_CLUST ER_ERR DBT-13103: 自動メモリー管理を使用するには、string MB が必要です。現在使用可能な領域は、 ノードstring のstringMB のみです。 原因: 該当なし 処置: 自動メモリー管理を使用する場合は、/dev/shm で一部の領域を解放するか、Oracle デ ータベースへの割当てメモリーを減らす必要があります。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_SHM_MEMORY _WARN DBT-13104: 既存のデータファイルまたはSPFile が共有場所にありません。 原因: 該当なし 処置: %s の場所を共有場所に更新してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DATAFILES_SPFILE_NOT_SH ARED_ERR DBT-13901: 選択したテンプレートからデータベースを作成できません。 原因: 選択したテンプレートは、アーカイブ・ログ・モードが有効になっているデータベースから作成され たことを示しています。 処置: この操作を実行するには、アーカイブ・ログ・モード・オプションを指定していないデータベースか ら作成されたテンプレートを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ARCHIVE_LOG_NOT_SUPPOR TED_FOR_RENAME_ERR 1707 DBT-13902: 選択したテンプレートはこの操作には使用できません。 原因: この操作を実行するクローン・テンプレートを指定してください。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_CLONE_TMPL_ERR DBT-14001: データベース作成用のサーバー・プールが選択されていません。 原因: 該当なし 処置: データベースを作成するために、少なくとも1 つの既存のサーバー・プールを選択してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_SERVERPOOL_SELECTED _ERR DBT-14002: サーバー・プール(string)の検証に失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.VALIDATION_OF_SERVERPO OL_FAILED_ERR DBT-14003: ローカル・ノードは、サーバー・プール(string)のメンバーではありません。 原因: 単一インスタンス・ポリシー管理型データベースを作成するには、ローカル・ノードがサーバー・プ ールのメンバーである必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LOCAL_NODE_NOT_ASSIGNE D_TO_SERVERPOOL_ERR DBT-14004: 選択されたサーバー・プール(string)は存在しません。 原因: 該当なし 処置: 既存のサーバー・プールを選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SERVER_POOL_DOES_NOT_E XIST_ERR 1708 DBT-14005: (string)という名前のサーバー・プールがすでに存在します。 原因: 該当なし 処置: 新しいサーバー・プール名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SERVER_POOL_ALREADY_EXI STS_ERR DBT-14006: サーバー・プールの作成に使用できるサーバーがありません。 原因: 該当なし 処置: 既存のサーバー・プールを選択するか、新しいサーバー・プールを作成してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_SERVER_AVAILABLE_FOR _SERVERPOOL_CREATION_ERR DBT-14007: パラレル問合せサーバー・プールの作成に使用できるサーバーがありません。 原因: 該当なし 処置: 既存のパラレル問合せサーバー・プールを選択するか、新しいサーバー・プールを作成してくだ さい。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_SERVER_AVAILABLE_FOR _PQSERVERPOOL_CREATION_ERR DBT-14008: 現在のユーザーにCRS 管理ロールがありません。 原因: 新しいサーバー・プールを作成するには、CRS 管理ロールが必要です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CRSADMIN_ROLE_NOT_PRES ENT_FOR_SERVERPOOL_CREATION_ERR DBT-14009: サーバー・プールに割り当てられるサーバーが不足しています。 原因: 該当なし 処置: 指定されたカーディナリティを変更するか、追加のサーバーを空きサーバー・プールに割り当て てください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_SERVERS_AV AILABLE_FOR_ALLOCATION_WARN 1709 DBT-14010: サーバー・プール名に空白は使用できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SERVER_POOL_SPACE_IN_NA ME_ERR DBT-14011: 指定されたサーバー・プール名が有効ではありません。 原因: サーバー・プール名に使用できる文字は、アルファベット、数字、アンダースコア(_)、番号記号 (#)、ピリオド(.)またはドル記号($)のみです。 処置: 有効サーバー・プール名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_CHARS_IN_SERVER _POOL_NAME_ERR DBT-14012: サーバー・プール名を.で始めることはできず、一重引用符を含めることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_START_CHARS_IN_ SERVER_POOL_NAME_ERR DBT-14013: サーバー・プール名は"Free"または"Generic"にはできません。 原因: 該当なし 処置: 異なるサーバー・プール名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_SERVER_POOL_NA ME_ERR DBT-14014: サーバー・プール名がstring 文字を超えることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SERVER_POOL_NAME_TOO_L ONG_ERR 1710 DBT-14015: パラレル問合せサーバー・プールに割り当てられるサーバーが不足しています。 原因: 該当なし 処置: 指定されたカーディナリティを変更するか、追加のサーバーを空きサーバー・プールに割り当て てください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ENOUGH_SERVERS_AV AILABLE_FOR_PQSERVERPOOL_ALLOCATION_WARN DBT-14016: 指定されたカーディナリティ(string)を1 未満にすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CARDINALITY_LESS_THAN_O NE_ERR DBT-14017: ハブ・カテゴリのサーバー・プールが選択されていません。 原因: 該当なし 処置: ハブ・カテゴリ・サーバー・プールを少なくとも1 つ選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ATLEAST_ONE_HUB_CATEGO RY_POOL_SHOULD_BE_SELECTED_ERR DBT-14018: このGrid Infrastructure 環境でサーバー・プール(string)を作成できません。 原因: パラレル問合せ/リーダー・ファーム・サーバー・プールは、フレックス・クラスタ環境にのみ作成で きます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PQSERVERPOOL_CREATION_ NOT_SUPPORTED_ON_NON_FLEX_CLUSTER_ERR DBT-14019: 別のタイプのサーバー・プールを作成するために同じサーバー・プール名(string)が指定 されています。 原因: サーバー・プールのタイプごとに異なるサーバー・プール名を指定してください。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SAME_SERVERPOOL_NAMES_ 1711 USED_FOR_PQPOOL_AND_NORMAL_SERVERPOOL_CREATION_ERR DBT-14020: パラレル問合せサーバー・プール(string)は、Oracle RAC One Node データベース ではサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PQSERVERPOOL_NOT_SUPPO RTED_ON_RACONE_ERR DBT-14021: 単一インスタンス・ポリシー管理型データベースの作成の一部として、新規サーバー・プー ルの作成を行うことはできません。 原因: 該当なし 処置: 単一インスタンス・ポリシー管理型データベースを作成するために、ローカル・ノード・メンバーを 持つ既存のサーバー・プールを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_NEW_SERVER_POOL_FO R_SI_POLICY_DB_ERR DBT-14101: ローカル・ノード(string)は、データベース作成用のノード・リストの一部である必要があ ります。 原因: 該当なし 処置: ノード・リストにローカル・ノードを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LOCAL_NODE_NOT_IN_NODE LIST_ERR DBT-14102: 管理者管理型データベースはリーフ・ノードに作成できません。 原因: ノード(%s)はリーフ・ノードです。 処置: ハブ・ノードのみを指定して、管理者管理型データベースを作成してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ADMIN_MANAGED_DB_NODE _CANNOT_BE_LEAF_ERR DBT-14103: データベースを作成する必要があるノードのリストを空にできません。 原因: 該当なし 1712 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NODELIST_EMPTY_ERR DBT-14104: ノードの一部(string)にアクセスできません。 原因: 該当なし 処置: データベース作成用に指定されたすべてのノードがアクセス可能であることを確認してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_ALL_NODES_ARE_ACCE SSIBLE_ERR DBT-14105: 指定されたノード(string)は、Oracle Grid Infrastructure で構成されていません。 原因: RAC データベースの作成は、Oracle Grid Infrastructure で構成されているノードでのみ 実行できます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SELECTED_NODE_NOT_CRS_ CONFIGURED_ERR DBT-14106: ローカル・ノードは、すでにポリシー管理型データベースをホストしている既存のサーバー・ プール(string)の一部です。 原因: 該当なし 処置: '%s' サーバー・プールからローカル・ノードを解放してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.LOCAL_NODE_PART_OF_SER VER_POOL_ERR DBT-14107: 選択した構成では、Oracle RAC One Node インスタンスのフェイルオーバーをサポー トできません。 原因: 選択されているノードが2 個未満で、グリッドが複数のノードにインストールされている場合、フ ェイルオーバーがサポートされません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RACONE_FAILOVER_WARN DBT-14201: アーカイブ・ログ・モードがソース・データベースで有効になっていません。 1713 原因: 操作を実行するには、アーカイブ・ログ・モードを使用してソース・データベースを構成する必要 があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SOURCE_DB_NO T_IN_ARCHIVELOG_MODE_ERR DBT-14202: 指定されたソース・データベースが、単一インスタンス(SI)データベースではありません。 原因: スナップショット・データベースの作成は、SI データベースに対してのみサポートされます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SOURCE_DB_RAC _ERR DBT-14203: 指定されたソース・データベースがコンテナ・データベース(CDB)ではありません。 原因: スナップショット・データベースの作成は、非コンテナ・データベースに対してのみサポートされま す。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SOURCE_DB_CD B_ERR DBT-14204: ACFS マウント・ポイントのパスを検出できません。 原因: データファイルの場所からのACFS マウント・ポイントのパスの検出に失敗しました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_NOT_ACFS_MOU NTPOINT_ERR DBT-14205: ソース・データベースでは、データベース・ファイルにASM クラスタ・ファイル・システム (ACFS)の場所を使用していません。 原因: この操作を実行するには、データベース・ファイルがACFS の場所にあることが必要です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SOURCEDB_DAT AFILES_NOT_ACFS_MOUNTPOINT_ERR 1714 DBT-14206: 指定されたテンプレート(string)は、スナップショット・テンプレートではありません。 原因: 該当なし 処置: 有効なスナップショット・テンプレートを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NOT_SNAPSHOT_TEMPLATE_ ERR DBT-14207: ソース・データベースのリカバリ情報は、指定されたテンプレート(string)では使用できま せん。 原因: アーカイブ・ログ情報がテンプレート(%s)で使用できません。 処置: 有効なスナップショット・テンプレートを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SRCDB_RECOVER Y_INFO_NOT_AVAILABLE_ERR DBT-14208: アーカイブ・ログ情報が、指定されたテンプレート(string)で使用できません。 原因: データベースをリカバリするには、少なくとも1 つのアーカイブ・ログが必要です。 処置: 有効なスナップショット・テンプレートを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SRCDB_ARCHIVE _LOGS_INFO_NOT_AVAILABLE_ERR DBT-14209: アーカイブ・ログ(string)が、その場所で使用できません。 原因: アーカイブ・ログ(%s)が、指定された場所から削除または移動された可能性があります。 処置: アーカイブ・ログの存在を確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SRCDB_ARCHIVE _LOGS_NOT_EXISTS_ERR DBT-14210: ソース・データベースの最終SCN 情報が、指定されたテンプレート(string)で使用でき ません。 原因: データベースをリカバリするにはSCN 情報が必要です。 処置: 有効なスナップショット・テンプレートを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_RECOVERY_SCN_ NOT_AVAILABLE_ERR 1715 DBT-14211: ソース・データベースが、高速リカバリ領域の場所にASM クラスタ・ファイル・システム (ACFS)を使用していません。 原因: この操作を実行するには、ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)に高速リカバリ領域の場 所が必要です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SOURCEDB_FRA_ LOC_NOT_ACFS_MOUNTPOINT_ERR DBT-14212: Oracle Database Vault (DV)がソース・データベースに構成されています。 原因: Oracle Database Vault (DV)オプションで構成されたソース・データベースが、スナップショ ット・データベース/テンプレートの作成でサポートされていません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SOURCEDB_DVO PTION_CONFIGURED_ERR DBT-14213: ソース・データベースのデータファイル(string)がその場所で使用できません。 原因: ソース・データベースのデータファイル(%s)が、指定された場所から削除または移動された可 能性があります。 処置: データベースのデータファイルの存在を確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SNAPSHOT_SRCDB_DATAFIL ES_NOT_EXISTS_ERR DBT-14301: 指定されたOracle R ホームの場所が存在しません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ORACLE_R_HOME_NOT_EXIS T_ERR DBT-14302: 指定されたOracle R ユーザー名(string)は無効です。 原因: ユーザー名には英数字、アンダースコア(_)、ドル記号($)またはシャープ記号(#)のみ含める ことができ、C##で始めることはできません。 1716 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ORACLE_R_USER_INVALID_E RR DBT-14303: Oracle R は、選択されたプラガブル・データベース(string)ですでに構成されています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ORACLE_R_ALREADY_CONFI GURED_IN_PDB_ERR DBT-14304: Oracle R は、選択されたデータベース(string)ですでに構成されています。 原因: 該当なし 処置: コンテナ・データベースでは、必要に応じて、選択されたデータベースの個々のプラガブル・デー タベースでOracle R を構成してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ORACLE_R_ALREADY_CONFI GURED_IN_DB_ERR DBT-14305: Oracle R ユーザーは、(string)のいずれかです。Oracle R の構成は、これらのユーザ ーでは実行できません。 原因: 該当なし 処置: 有効なOracle R ユーザーを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_ORACLE_R_USER_E RR DBT-14306: Oracle R がデータベース(string)で構成されているかどうかを確認できません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_ORACLE _R_CONFIG_ERR DBT-14307: Oracle R は現在のオペレーティング・システムでサポートされていません。 原因: 該当なし 1717 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ORACLE_R_FEATURE_NOT_S UPPORTED_ERR DBT-14501: スタンドアロン・サーバー・ソフトウェア用のOracle Grid Infrastructure は、データベ ース・ソフトウェアのバージョンより低いバージョンです。作成されたデータベースはOracle Grid Infrastructure に登録されません。 原因: 該当なし 処置: Grid Infrastructure ソフトウェアのバージョンをアップグレードして、データベースを登録してく ださい。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.HA_VERSION_INCOMPATIBLE _WARN DBT-14502: Oracle Restart は、Grid Infrastructure ホームで実行されていません。作成され たデータベースはOracle Grid Infrastructure に登録されません。 原因: 該当なし 処置: Grid Infrastructure ホームでOracle Restart を起動してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.HA_NOT_RUNNING_WARN DBT-14503: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアのバージョン(string)は、RAC データベー ス・ソフトウェアのバージョンより低いです。 原因: 該当なし 処置: 続行する前にOracle Grid Infrastructure をバージョン(%s)以降にアップグレードしてく ださい。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.CRS_VERSION_NOT_MATCH_ ERR DBT-14504: Oracle Grid Infrastructure はノード(string)にインストールされていますが、 Oracle RAC ソフトウェアはノード(string)でのみ検出されました。 原因: 該当なし 処置: ポリシー管理型データベース用としてOracle Grid Infrastructure がインストールされてい るノードすべてにOracle RAC ソフトウェアをインストールすることをお薦めします。*FQN: 1718 oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_SOFTWARE_NOT_ON_A LL_GI_NODES_ERR DBT-14505: 構成用に選択されたノード(string)にはOracle RAC ソフトウェアがありません。 原因: 該当なし 処置: データベース構成を実行する前に、選択したすべてのノードにOracle RAC ソフトウェアをイン ストールしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_SOFTWARE_NOT_ON_N ODES_PROVIDED_ERR DBT-14506: Oracle Infrastructure ソフトウェアのバージョンを検出できません。 原因: 該当なし 処置: Oracle Grid Infrastructure のステータスを確認し、このシステムで実行されていることを 確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.UNABLE_TO_DETECT_CRS_V ERSION_ERR DBT-14507: SCAN リスナーが存在しません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SCAN_LSNR_NOT_EXIST_ER R DBT-14508: SCAN リスナーが実行されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SCAN_LSNR_NOT_RUNNING_ ERR DBT-14509: ソース・ホーム(string)とターゲット・ホーム(string)のOracle ホーム・ユーザーが一致 しません 原因: 該当なし 1719 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OH_USERS_NOT_MATCH_ER R DBT-14510: Real Application Cluster (RAC)データベースの作成は、Standard Edition ホ ームではサポートされていません。 原因: RAC データベースの作成は、Enterprise Edition ホームでのみサポートされています。 処置: n/a *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RAC_NOT_SUPPORTED_IN_S E_ERR DBT-15001: 指定されたPDB アーカイブ・ファイル(string)は有効ではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INCORRECT_PDB_ARCHIVE_F ILE_ERR DBT-15002: 指定されたメタデータ・ファイル(string)は有効ではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INCORRECT_PDB_METADATA _ERR DBT-15003: (string)という名前のPDB がすでにコンテナ・データベースに存在します。 原因: 該当なし 処置: 別のPDB 名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_NAME_ALREADY_EXIST S_ERR DBT-15004: 指定されたPDB 管理ユーザー名(string)は無効です。 原因: ユーザー名には英数字、アンダースコア(_)、ドル記号($)またはシャープ記号(#)のみ含める ことができ、C##で始めることはできません。 1720 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.INVALID_PDB_ADMIN_USER_ ERR DBT-15005: PDB では、(string)データファイルを作成する必要があります。コンテナ・データベースの 初期化パラメータdb_files (string)に指定されたデータ・ファイルの最大数を超えています。 原因: 該当なし 処置: コンテナ・データベースの初期化パラメータdb_files の値を増やしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_MAX_DATAFILES_COUN T_EXCEEDED_ERR DBT-15006: PDB データファイルの場所(string)が空ではありません。PDB データファイル用に空の ディレクトリを用意することをお薦めします。 原因: 該当なし 処置: PDB データファイルを格納する別の場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_DATAFILE_LOC_NOT_E MPTY_WARN DBT-15007: 作業領域の場所はnull または空にできません。 原因: 該当なし 処置: PDB アーカイブ・ファイルを解凍する既存の作業領域の場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.WORK_AREA_NOT_PROVIDE D_ERR DBT-15008: 指定された作業領域の場所(string)はASM にあります。 原因: 該当なし 処置: 作業領域に既存のファイル・システムの場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.WORK_AREA_ON_ASM_ERR DBT-15009: 指定された作業領域の場所(string)は存在しません。 原因: 該当なし 1721 処置: 作業領域に既存の場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.WORK_AREA_NOT_EXISTING _ERR DBT-15010: 選択したPDB (string)には、異なるブロック・サイズの表領域があります。 原因: ファイル・セット・オプションを使用したPDB の切断は、ブロック・サイズが異なる表領域ではサ ポートされていません。 処置: 別のPDB を選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_WITH_DIFF_BLOCK_SIZ E_ERR DBT-15011: 選択されたPDB (string)には、ASM に1 つ以上のデータファイルがあります。 原因: ASM にデータファイルを持つPDB では、PDB アーカイブを使用したPDB の切断オプションは サポートされていません。 処置: 別のPDB を選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_ON_ASM_ERR DBT-15012: (string)は有効なファイル名ではありません。 原因: 該当なし 処置: 既存のディレクトリの場所に新しいファイル名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_FILE_SPECIFIED_IS_DIR _ERR DBT-15013: ファイル(string)はすでに同じ場所に存在します。 原因: 該当なし 処置: %s に存在しないファイルを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_FILE_EXISTS_ERR DBT-15014: string (string)に指定された親ディレクトリは存在しません。 原因: 該当なし 処置: %s の既存のディレクトリの場所を指定してください。*FQN: 1722 oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_PARENT_FILE_NOT_EXI STS_ERR DBT-15015: (string)という名前のユーザーが、すでにデータベースに存在します。 原因: 該当なし 処置: 存在しないPDB 管理ユーザーを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_ADMIN_USER_NOT_UNI QUE_ERR DBT-15016: 指定されたPDB メタデータ・ファイルは、選択されたCDB にPDB を作成するための互 換性がありません。これはPDB 作成プロセスに影響する可能性があり、PDB はこの操作の最後にマウン ト・モードになっている可能性があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_INCOMPATIBLE_WARN DBT-15017: PDB ソース・タイプが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_SOURCE_TYPE_NULL_E RR DBT-15018: 指定されたPDB は、選択されたコンテナ・データベース(string)よりも上位バージョン (string)のものです。 原因: PDB のバージョンは、コンテナ・データベースのバージョン以下である必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_XML_VERSION_INCOMP ATIBLE_ERR DBT-15019: PDB の作成に互換性のない場所タイプです。 原因: 選択したコンテナ・データベースはOMF で構成されているため、PDB は同じOMF の場所に 配置されます。 1723 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_INCOMPATIBLE_LOCATI ON_TYPE_WARN DBT-15020: PDB バックアップ・データファイルが無効です。 原因: 該当なし 処置: 既存のPDB バックアップ・データファイルを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_BACKUP_FILE_NOT_EXI ST_ERR DBT-15021: PDB バックアップ・データファイルが無効です。 原因: PDB バックアップ・データファイル%s を読み取れません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_BACKUP_FILE_CANNOT_ BE_READ_ERR DBT-15022: PDB データファイルの宛先の場所がcopyPDBFiles オプションに指定されていません。 原因: 該当なし 処置: fileNameConvert コマンドライン・オプションを使用して、PDB データファイルの宛先の場所 を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.FILE_NAME_CONVERT_NOT_ SPECIFIED_ERR DBT-15023: データベース・ファイルが、PDB データファイルの場所(string)に見つかりました。 原因: PDB データファイルのディレクトリが空ではありません。 処置: PDB データファイルを格納する別の場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_DATAFILE_LOC_IN_USE _ERR DBT-15024: 指定したPDB バックアップの同じPDB 識別子を持つ既存のPDB (string)がすでに 存在します。 原因: PDB バックアップをクローン・オプションなしで使用してPDB を接続するように選択しました。し 1724 かし、指定したPDB バックアップと同じPDB 識別子を持つ既存のPDB (%s)がすでに存在します。 処置: クローン・オプションを選択して新しいPDB を作成するか、別のPDB バックアップを指定してく ださい。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_WITH_SAME_DBID_EXI STS_ERR DBT-15025: Oracle Database Vault (DV)が、コンテナ・データベース(string)で構成および有 効化されていません。 原因: プラガブル・データベース(%s)でDV構成を実行するには、DVをコンテナ・データベース(%s) で構成および有効化する必要があります。 処置: コンテナ・データベースでDV を構成および有効化し、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DV_NOT_CONFIGURED_AND_ ENFORCED_IN_DB_ERR DBT-15026: 指定されたPDB メタデータ・ファイルは、選択されたCDB にPDB を作成するための互 換性がありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_INCOMPATIBLE_ERR DBT-15027: 選択したASM PDB のデータファイルの場所(string)は存在しません。 原因: ASM インスタンスがローカル・ノードで実行されていないことが検出されました。ローカルASM インスタンスが存在しない場合、選択したディスク・グループにPDB ディレクトリが存在する必要があり ます。 処置: ASM ディスク・グループにディレクトリ(%s)を作成し、操作を再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ASM_DIR_EXISTENCE_ERR DBT-15028: ソースPDB が指定されていません。 原因: 別のPDB からPDB を作成するように選択しましたが、ソースPDB 名が指定されていませ ん。 処置: 有効なソースPDB 名を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.SOURCE_PDB_NOT_SPECIFIE 1725 D_ERR DBT-15029: PDB$SEED での操作の実行は許可されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_SEED_OPERATION_NOT _ALLOWED DBT-15030: プラガブル・データベース(string)は、クローン操作を実行するために読取り専用モード でクローズおよびオープンされます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_RESTART_REQUIRED_W ARN DBT-16001: データベース構成操作を実行できません。 原因: データベースに構成更新が指定されていないか、指定されたオプションが指定されたデータベ ースですでに構成されています。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_CONFIG_MODIFICATION_ ERR DBT-16002: 選択したオプションを構成するためにデータベースが再起動されます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_RESTART_REQUIRED_WA RN DBT-16003: プラガブル・データベース構成操作は実行できません。 原因: プラガブル・データベースの構成更新が指定されていないか、指定されたオプションが指定され たプラガブル・データベースにすでに構成されています。 1726 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_CONFIG_MODIFICATION_ IN_PDB_ERR DBT-16004: string コマンドライン引数は、プラガブル・データベースを構成するために有効ではありま せん。 原因: 該当なし 処置: コマンドライン引数のリストから%s を削除してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ARGUMENT_NOT_ALLOWED_ IN_PDB_CONFIG_ERR DBT-16051: アーカイブ・ログ・モードがプライマリ・データベースで有効になっていません。 原因: 該当なし 処置: 重複またはスタンバイ・データベースを作成するには、プライマリ・データベースをアーカイブ・ロ グ・モードで構成する必要があります。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PRIMARY_DB_NOT_IN_ARCHI VELOG_MODE_ERR DBT-16052: 初期化パラメータdb_name に指定された値(string)は、プライマリ・データベース名 (string)と同じではありません。 原因: スタンバイ・データベースを作成するために、データベース名がプライマリ・データベース名と同じ である必要があります。ただし、指定したdb_name 初期化パラメータまたは指定したgdb 名の最 初の8 文字がプライマリ・データベース名と一致しません。 処置: db_name 初期化パラメータに同じ値を指定するか、ホスト名部分の最初の8 文字がプラ イマリ・データベース名と一致するようにGDB 名値を更新してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.STANDBY_DB_NAME_NOT_S AME_AS_PRIMARY_DB_NAME_ERR DBT-16053: 重複したデータベースの場所にASM の場所のパスが含まれています。 原因: このシステムにASM が構成されていません。 処置: 重複したデータベースの適切な場所を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.ASM_NOT_CONFIGURED_ON 1727 _DUPLICATE_TARGET_ERR DBT-16054: 重複したデータベースの作成に使用されたデータファイルの場所(string)は空ではありま せん。 原因: 該当なし 処置: データファイルの場所に有効な空のディレクトリを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DUPLICATE_DB_LOCATION_A LREADY_CONTAINS_DATAFILE_ERR DBT-16055: 重複したデータベースに使用される制御ファイル(string)はすでに存在します。 原因: 該当なし 処置: 有効な制御ファイルの場所を指定してください。有効なデータファイルの場所または高速リカバ リ領域の場所が指定されていることを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DUPLICATE_DB_LOCATION_A LREADY_CONTAINS_CONTROLFILE_ERR DBT-16056: 指定されたプライマリ・データベースは、単一インスタンス(SI)データベースではありません。 原因: 重複したデータベース操作は、SI データベースに対してのみサポートされています。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PRIMARY_DB_RAC_ERR DBT-16057: 指定されたプライマリ・データベースはコンテナ・データベース(CDB)です。 原因: 重複したデータベース操作は、非コンテナ・データベースに対してのみサポートされています。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PRIMARY_CDB_ERR DBT-16058: データベース構成タイプが指定されていません。 原因: 構成タイプSI、RAC またはRAC One Node のいずれかを指定する必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_CONFIG_TYPE_REQUIRED _ERR 1728 DBT-16059: データベース・デプロイメント・タイプが指定されていません。 原因: デプロイメント・タイプ管理者管理またはポリシー管理のいずれかが指定されている必要があり ます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_DEPLOYMENT_TYPE_REQ UIRED_ERR DBT-17001: このDBCA 操作の前提条件を無視するように選択しました。これはDBCA 操作に影響 を与える可能性があります。 原因: 該当なし 処置: 続行する前に、失敗した前提条件が修正されたことを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.USER_IGNORED_PREREQ_WA RNING DBT-18001: データベースでは、string データファイルを作成する必要があります。ただし、初期化パラ メータdb_files に指定されている値(string)は、必要な値より小さくなっています。 原因: 初期化パラメータdb_files は、このデータベースに作成できるデータファイルの最大数を表し ますが、この初期化パラメータに指定した値は、このデータベースに対して作成されるデータファイルの 数より小さくなっています。 処置: データベース内の初期化パラメータdb_files の値を増やしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.EXCEEDED_MAX_NUMBER_O F_DATAFILES_ERR DBT-18002: このデータベースではおよそstring 個のデータファイルが作成され、初期化パラメータ db_files のデフォルト値(string)を超えています。db_files の値は、string に設定されます。 原因: 初期化パラメータdb_files は、このデータベースに作成できるデータファイルの最大数を表し ます。指定された入力に基づいて、作成されるデータファイルの予測数はdb_files のデフォルト値を 超えます。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.EXCEEDED_DEFAULT_NUMBE R_OF_DATAFILES_WARN 1729 DBT-19001: 「データベース・ファイルの移動」構成は、他の構成オプションとともに実行することはできま せん。 原因: 該当なし 処置: 残りの構成オプションなしで「データベース・ファイルの移動」オプションを指定してください。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OTHER_CONFIG_OPTIONS_S PECIFIED_ERR DBT-19002: 「データベース・ファイルの移動」では、高速リカバリ領域の構成を実行できません。 原因: 高速リカバリ領域がソース・データベースで有効になっていません。データベース・ファイルの移 動操作で、リカバリ・ファイルを最新の構成にできません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.FRA_NOT_CONFIGURED_IN_ SOURCE_DB_ERR DBT-19003: Oracle Managed Files (OMF)オプションはfalse に設定できません。 原因: OMF オプションがソース・データベースで有効になっています。データベース・ファイルの移動操 作でOMF オプションを無効にすることはできません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.OMF_CONFIGURED_IN_SOUR CE_DB_ERR DBT-19004: Oracle Database Vault (DV)がソース・データベースで構成されています。 原因: Oracle Database Vault (DV)オプションで構成されたソース・データベースは、データベー ス・ファイルの移動に対してサポートされていません。 処置: データベース・ファイルを移動する前に、ソース・データベースでOracle Database Vault (DV) を無効にしてください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MOVEDB_DV_ENABLED_ERR DBT-19101: 指定された単一インスタンス・データベース(string)は、ファスト・スタート・フェイルオーバ ーが有効になっているData Guard 構成のメンバーです。 原因: 該当なし 1730 処置: データベースをRAC に変換する前に、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にする必要が あります。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.FAILOVER_STATUS_ENABLED _ERR DBT-19102: 指定された単一インスタンス・データベース(string)は、最大保護モードが有効になって いるData Guard 構成のメンバーです。 原因: 該当なし 処置: データベースをRAC に変換する前に、最大保護モードを無効にする必要があります。 *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.MAX_PROTECTION_ENABLED _ERR DBT-19103: ソースOracle ホームのバージョンstring とターゲットOracle ホームのバージョン string が異なります。 原因: 単一インスタンス・データベースのRAC 変換は、バージョンが同じ場合にのみ可能です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.VERSION_MISMATCH_BETWE EN_SRC_AND_TARGET_HOME_ERR DBT-19104: PDBSettings バックアップのクローニングに失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.PDB_SETTINGS_BACKUP_CL ONE_FAILED_WARN DBT-19201: この操作では、テンプレート・ファイルstring と、それに関連付けられているデータベース・ バックアップ・ファイルが削除されます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DELETE_TEMPLATE_WARN DBT-19202: Database Configuration Assistant により、データベースのOracle インスタンス 1731 およびデータファイルが削除されます。データベース内のすべての情報が破棄されます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DELETE_INSTANCE_WARN DBT-19301: 新しいデータベース名によるDB ファイルの場所の更新に失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RENAME_DB_UPDATE_DATAF ILE_STEP_FAILED DBT-19302: 新しいデータベース名のDB エントリの更新に失敗しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RENAME_DB_UPDATE_DB_EN TRY_STEP_FAILED DBT-19303: データベース名の変更操作の実行中にRMAN のリストアに失敗しました。 原因: 該当なし 処置: n/a *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.RENAME_DB_RMAN_RESTOR E_STEP_FAILED DBT-19401: アーカイブ・ログ・モードが(string)データベースで有効になっていません。 原因: (%s)データベースは、操作を実行するためにアーカイブ・ログ・モードで構成されている必要が あります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_NOT_IN_ARCHIVELOG_M ODE_ERR DBT-19402: ローカルUNDO モードが(string)コンテナ・データベースで有効になっていません。 1732 原因: 操作を実行するには、(%s)コンテナ・データベースでローカルUNDO モードを有効にする必 要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_LOCAL_UNDO_NOT_ENA BLED_ERR DBT-19403: (string)ユーザーはリモート・コンテナ・データベースで権限(string)を持っていません。 原因: 該当なし 処置: 操作を実行するには、リモート・コンテナ・データベースで(%s)権限を持つユーザーを指定して ください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.NO_PRIVILEGE_FOR_USER_O N_REMOTE_DB_ERR DBT-19404: 指定されたデータベース・リンク・ユーザー(string)がデータベース(string)に存在しませ ん。 原因: 該当なし 処置: 既存のデータベース・リンク・ユーザーを指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DBLINK_USER_NOT_EXIST_E RR DBT-19405: データベース・リンク(string)がすでに存在しています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DBLINK_EXIST_ERR DBT-19406: ローカルCDB (string)とリモートCDB (string)のAPEX オプションが異なります。 原因: ローカルCDB (%s)ではAPEX オプションが有効(%s)で、リモートCDB (%s)ではAPEX オプションが有効(%s)です。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.APEX_OPTIONS_MISMATCH_ ERR 1733 DBT-19407: データベース・オプション(string)が、ローカルCDB (string)にインストールされていま せん。 原因: リモートCDB (%s)にインストールされているデータベース・オプションは、ローカルCDB (%s) にインストールされているデータベース・オプションと同じである必要があります。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_OPTIONS_MISMATCH_ER R DBT-19408: PDB 操作に互換性のない場所タイプです。プラガブル・データベース操作を実行できませ ん。 原因: リモートCDB (%s)がOracle Managed Files (OMF)オプションで構成されています。ロ ーカルCDB (%s)がOMF オプションで構成されていません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbca.resource.DBCAErrorCode.DB_OMF_TO_NONOMF_NOTS UPPORTED_ERR DBT-20001: アップグレードまたは移動するデータベースを選択してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.DATABASE_NOT_SELECTED_ERR DBT-20002: システム上に検出されたデータベースはありません。 原因: DBUA は、Oracle Single Instance およびRAC データベースを検出するためのソースとし てoratab エントリおよびOracle Grid Infrastrcuture ソフトウェアに依存しています。これらのソ ースから、システム上に構成されているOracle データベースは検出されませんでした。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_EMPTY_CACH E_ERR DBT-20003: 指定されたデータベースstring がシステムで検出されません。 原因: DBUA は、Oracle Single Instance およびRAC データベースを検出するためのソースとし てoratab エントリおよびOracle Grid Infrastrcuture ソフトウェアに依存しています。これらのソ 1734 ースから、システム上に構成されている指定されたデータベースは検出されませんでした。 処置: 選択したデータベースのdbname またはSID が正しいことを確認してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_SID_NOT_FOU ND_IN_CACHE_ERR DBT-20004: OS 認証が無効です。対応するSYSDBA 資格証明を指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_SYSDBA_CRE DENTIALS_REQD_ERR DBT-20005: SYSDBA ユーザー名およびパスワードが指定されていません。検証して再試行してくださ い。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_SYSDBA_INCO MPLETE_CREDENTIALS_REQD_ERR DBT-20006: 指定されたユーザーstring には、選択した操作を実行するためのSYSDBA 権限があり ません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_SYSDBA_PRIV ILEGIES_REQD_ERR DBT-20007: 指定されたSYSDBA 資格証明が正しくありません。正しいSYSDBA 資格証明を指定 して、再試行してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_SYSDBA_CRE DS_VALID_ERR 1735 DBT-20008: ローカル・ノードで実行されているデータベース・インスタンスはありません。 原因: 現在のシステムで、選択したデータベースに対して実行中のローカル・インスタンスはありません でした。 処置: ローカル・ノードで構成されたインスタンスがあることを確認するか、ローカル・インスタンスが実 行されているノードでDBUA を起動してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_LOCAL_INSTA NCE_REQD_ERR DBT-20009: 指定されたデータベースstring が実行されていません。DBUA により、情報のロードお よび必須検証の実行のためにデータベースが起動されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_NOT_RUNNIN G_WARN DBT-20010: 指定されたデータベースstring を起動できませんでした。 原因: 該当なし 処置: データベースを手動で起動し、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_NOT_STARTIN G_UP_ERR DBT-20011: Oracle ホームstring がRAC オプションで有効になっていません。 原因: 該当なし 処置: RAC オプションが有効になっているOracle ホームからDBUA を起動してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_RAC_NOT_EN ABLED_ERR DBT-20012: Oracle ホームstring でRAC 対応データベースが選択されました。ただし、Oracle Grid Infrastructure は現在実行中でないことが検出されました。Oracle Grid Infrastructure を 起動し、再試行してください。 原因: 該当なし 1736 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_CRS_NOT_RU NNING_ERR DBT-20013: 選択したデータベースのバージョンstring は、Oracle ホームのバージョンstring よりも 上位です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_HIGHER_VER_ ERR DBT-20014: string データベースからOracle Database リリースstring への直接アップグレード はサポートされていません。 原因: DBUA により、選択したデータベースのバージョンがアップグレードでサポートされるバージョンよ り低いことが検出されました。次に、アップグレードでサポートされているデータベース・バージョンを示し ます: %s。 処置: データベースを、アップグレードがサポートされているいずれかのバージョンにアップグレードしてか ら、%s バージョンにアップグレードしてください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_NOT_SUPPOR TED_VER_ERR DBT-20015: 選択したデータベースのバージョンは判別できませんでした。 原因: 該当なし 処置: データベースを手動で検証または起動( あるいはその両方) してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_UNKNOWN_V ER_ERR DBT-20016: 選択したデータベースは、すでにstring バージョンで実行されているためアップグレードで きません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_NOT_SELECTA 1737 BLE_ERR DBT-20017: データベースstring はREAD/WRITE オープン・モードではありません。 原因: 該当なし 処置: データベースをREAD/WRITE モードでオープンして、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_NOT_OPENED _ERR DBT-20018: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアのバージョン(string) は、必要な (string)より低いバージョンです。 原因: DBUA により、Oracle Grid Infrastructure のバージョンが選択されたデータベースのバー ジョンより低いことが検出されました。 処置: Grid Infrastructure をアップグレードして再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_CRS_VERSION _MISMATCH_ERR DBT-20019: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェアのバージョン(string) は、必要な (string)より低いバージョンです。Oracle 高可用性サービス登録はスキップされます。 原因: 該当なし 処置: Grid Infrastructure をアップグレードし、選択したデータベースをOracle 高可用性サービ スに登録する必要がある場合は、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_CRS_VERSION _MISMATCH_WARN DBT-20020: データベースstring のPDB シードは有効なモードでオープンできませんでした。 原因: DBUA は、選択したデータベースでPDB シードをオープンできませんでした。 処置: PDB シードを手動で検証または起動( あるいはその両方) してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_PDBSEED_NO T_OPENED_ERR DBT-20021: 現在のOracle ホームstring には、string 操作を実行するために必要なstring ライ センスがありません。 1738 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_EDITIONS_NO T_COMPATIBLE_ERR DBT-20022: 指定されたデータベースでは、アクセス制御が有効なディスク・グループstring が使用さ れます。 原因: アクセス制御パラメータが有効になっている場合、データベースはアップグレード後に前述のディ スク・グループ内のファイルにアクセスできなくなります。 処置: 特権ユーザーとしてASM インスタンスに対するアクセス制御パラメータを無効にしてから再試 行してください。データベースのアップグレードが終了すると、前述のディスク・グループでアクセス制御パ ラメータを再度有効にできます。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.DISKGROUPS_ACL_ENABLED_ERR DBT-20023: Oracle ホームの場所string にあるソフトウェアは、選択したデータベースのすべてのノー ドで構成されているわけではありません。 原因: 該当なし 処置: Oracle ホーム%s に構成されたノードが、選択したデータベースに構成されたノードと一致す ることを確認し、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_NODES_NOT_ EQUIVALENT_WARN DBT-20024: 指定されたデータベースstring のローカル・インスタンスを起動できませんでした。 原因: 該当なし 処置: ローカル・インスタンスを手動で起動し、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_INSTANCE_N OT_STARTING_UP_ERR DBT-20025: データベースのアップグレード・ステータスを判別するために1 つ以上のプラガブル・データ ベースのバージョンを検出できませんでした。 原因: DBUA は、検出されたプラガブル・データベースをオープンしてバージョンを判別できませんでし た。 1739 処置: MOUNT 状態のプラガブル・データベースがないことを確認し、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_UNKNOWN_P BD_VERSION_ERR DBT-20026: この操作は、Standard Edition (SE)上のOracle Real Application Cluster データベースではサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: n/a *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_DATABASE_SE2_RAC_NO T_SUPPORTED_ERR DBT-20029: アップグレードのためにCDB 内のPDB を部分的に選択することは許可されていません。 CDB のすべてのPDB をアップグレードする必要があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_PDB_SELECTION_N OT_ALLOWED DBT-20030: 選択されたPDB string が制限モードでオープンされています。 原因: DBUA により、RESTRICTED モードでオープンしているPDB が検出されました。アップグレ ード中に問題が発生する可能性があります。 処置: PDB %s を非RESTRICTED モードでオープンしてください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_IN_RESTRICTED_M ODE_WARN DBT-20031: 選択されたPDB string は、選択されたコンテナ・データベースの一部ではありません。検 証して再試行してください。 原因: DBUA は、選択したコンテナ・データベース内で次のPDB %s を検出できませんでした。 処置: プラガブル・データベースの選択内容を確認して、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_NOT_EXISTING_PD B_ERR DBT-20032: 選択されたPDB string はすでにアップグレードされているか、必要なPDB より新しい 1740 バージョンです。検証して再試行してください。 原因: DBUA により、選択したPDB がコンテナ・データベース以上のバージョンに属していることが検 出されました。 処置: プラガブル・データベースの選択内容を確認して、再試行してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_UPGRADED_PDB_E RR DBT-20033: アップグレードのために選択されたプラガブル・データベース(PDB)がありません。少なくと も1 つを選択し、再試行してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_NO_SELECTED_PDB _ERR DBT-20034: 選択されたPDB string には、優先度値として有効な入力がありません。 原因: プラガブル・データベースのアップグレード優先度は数値形式である必要があります。 処置: 選択されたPDB の優先度として有効な数値を指定してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_INVALID_PDB_PRIO RITY_FORMAT_ERR DBT-20035: 選択されたPDB string には、無効なアップグレード優先度値があります。 原因: アップグレード優先度値は、許可されている範囲[1-4096]内にある必要があります。 処置: Oracle のドキュメントを参照してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_OUT_OF_RANGE_P DB_PRIORITY_ERR DBT-20036: 選択されたPDB string は現在、選択されたコンテナにプラグインされていません。検証 して再試行してください。 原因: DBUA により、選択されたコンテナ・データベース内の一部のPDB がUNPLUGGED 状態で あることが検出されました。 処置: 該当なし *FQN: 1741 oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_PDBS_NOT_PLUGG ED_ERR DBT-20037: 選択されたPDB string は現在オープンされていません。検証して再試行してください。 原因: DBUA により、選択されたコンテナ・データベース内の一部のPDB がMOUNTED 状態であ ることが検出されました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_PDBS_NOT_OPENE D_ERR DBT-20038: 選択されたPDB string は、コンテナ・データベース(CDB)のアップグレードに必要なバ ージョンではありません。検証して再試行してください。 原因: DBUA により、選択されたコンテナ・データベースでサポートされていないバージョンに一部の PDB が属していることが検出されました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_PDBS_NOT_IN_SYN C_ERR DBT-20039: 選択されていないPDB は、CDB のアップグレード後にMIGRATE モードになり、アップ グレードされるまで使用できなくなります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_PLUG_PDBS_PENDING_W ARN DBT-20040: Oracle ホーム・ユーザーのパスワードは空にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.ORACLE_HOME_USER_PASSWORD _EMPTY_ERR DBT-20041: 指定されたOracle ホームのユーザー・パスワードが正しくありません。 1742 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.ORACLE_HOME_USER_PASSWORD _INCORRECT_ERR DBT-20050: データベース・アップグレードは、Oracle ホーム・ユーザー string を含むOracle ホーム からWindows 組込みアカウントを含むOracle ホームへはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.ORACLE_HOME_USER_TO_LOCAL_ SYSTEM_ERR DBT-20051: データベースstring は、Oracle ホーム・ユーザーstring を含むOracle ホームから Oracle ホーム・ユーザーstring を含むOracle ホームへはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.ORACLE_HOME_USERS_DIFFEREN T_ERR DBT-20052: データベースstring は、Oracle ホーム・ユーザーstring を含むOracle ホームから Windows 仮想アカウントを含むOracle ホームへはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.ORACLE_HOME_USERS_TO_VIRTU AL_USER_ERR DBT-20053: データベースstring は、Windows 仮想アカウントを含むOracle ホームからOracle ホーム・ユーザーstring を含むOracle ホームへはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.VIRTUAL_USER_TO_ORACLE_HOM E_USER_ERR 1743 DBT-20054: データベースのアップグレードは、Windows 仮想アカウントを含むOracle ホームから Windows 組込みアカウントを含むOracle ホームへはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.VIRTUAL_USER_TO_LOCAL_SYSTE M_ERR DBT-20055: Oracle Real Application Cluster データベースのアップグレードは、非ドメイン Oracle ホーム・ユーザーstring を含むOracle ホームからはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.ORACLE_HOME_USER_IS_NOT_DO MAIN_USER_FOR_RAC DBT-20060: 1 つ以上のOracle アップグレード事前チェックにより、さらに確認が必要な警告条件が 発生しました。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、アップグレード前の結果の場所を参照してください: %s *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.PREREQ_HAS_WARNINGS DBT-20061: 1 つ以上のOracle アップグレード事前チェックにより、さらに確認が必要なエラー状態が 発生しました。 原因: 該当なし 処置: 詳細は、アップグレード前の結果の場所を参照してください: %s *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.PREREQ_HAS_ERRORS DBT-20062: データベース上の1 つ以上のアップグレード前チェックがエラー状態になり、続行する前に 対処する必要があります。これらを無視することはお薦めしません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.PREREQ_IGNORED 1744 DBT-20070: 指定されたカスタム・スクリプトが存在しません: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.OPTIONS_CUSTOME_SCRIPT_ERR DBT-20071: タイムゾーンのアップグレードは、string Oracle ホームのタイムゾーン・バージョンをロー ドできなかったため実行されません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.OPTIONS_TZ_UPGRADE_NOT_FEA SIBLE_WARN DBT-20072: タイムゾーンのアップグレードが必要な場合は、無効なオブジェクトの再コンパイルも実行 することをお薦めします。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.OPTIONS_TZ_UPGRADE_OBJ_REC OMPILE_DEPENDENCY_WARN DBT-20080: 新しいRMAN バックアップのパスが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_EMPTY_RMAN _PATH_ERR DBT-20081: 指定されたRMAN バックアップ・パスを作成できませんでした: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NOT_ABLE_T O_CREATE_RMAN_PATH_ERR 1745 DBT-20082: 指定されたRMAN バックアップ・パスは有効なディレクトリではありません: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NOT_A_DIR_R MAN_PATH_ERR DBT-20083: 指定されたRMAN バックアップ・パスは、必要な権限を使用して設定できませんでした: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NOT_WRITEA BLE_RMAN_PATH_ERR DBT-20084: 既存のRMAN バックアップには、リストア・スクリプトが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_EMPTY_RMAN _SCRIPT_ERR DBT-20085: GRP ベースのバックアップをサポートするには、アーカイブ・ログを有効にする必要がありま す。 原因: DBUA により、選択したデータベースがGRP ベースのバックアップに必要なアーカイブ・ログ・モ ードでないことが検出されました。 処置: 選択したデータベースでアーカイブ・ログ・モードを有効にするか、使用可能な他のリカバリ・オ プションを選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NOT_GRP_CA PABLE_ERR DBT-20086: バックアップ用に提供されたGRP は、選択されたデータベースに対して無効です。 原因: DBUA により、提供されたGRP が選択されたデータベースで使用可能でないことが検出され ました。 1746 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_INVALID_GRP _ERR DBT-20087: バックアップの記憶域要件のチェック中に、次の警告が検出されました: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_STORAGE_WA RN DBT-20088: バックアップの記憶域要件のチェック中に、次のエラーが検出されました: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_STORAGE_ER R DBT-20089: 最新のRMAN バックアップから次のファイルが欠落しています: string 原因: DBUA により、選択されたRMAN バックアップに対応するいくつかのファイルがシステムに現在 存在しないことが検出されました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_MISSING_REC OVERY_FILES_ERR DBT-20090: 最新のRMAN バックアップに関連するファイルにレコードがありません。 原因: DBUA により、選択されたRMAN のバックアップに現在関連付けられているファイルがないこと が検出されました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NO_RECOVER Y_FILES_ERR DBT-20091: DBUA は、データベースに接続して最新のRMAN バックアップからのファイルを検証でき ませんでした。 1747 原因: DBUA は、選択されたデータベースに接続して選択されたRMAN バックアップのファイルを検 証できませんでした。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NO_DB_CONN ECTION_FOR_RECOVERY_FILES_ERR DBT-20092: 最新のRMAN バックアップのバックアップ・セットの検証中に、次のエラーが発生しまし た: string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_INVALID_RMA N_BACKUPSET_ERR DBT-20093: 最新のRMAN バックアップに関連する既存のバックアップ・セットのレコードがありません。 原因: DBUA により、最新のタイムスタンプに対応するRMAN バックアップ・レコードがないことが検 出されました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NO_RMAN_BA CKUPSET_ERR DBT-20094: DBUA は、データベースに接続して最新のRMAN バックアップ・セットを検証できません でした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NO_DB_CONN ECTION_FOR_RMAN_BACKUPSET_ERR DBT-20095: db_recovery_file_dest パラメータを有効な場所に設定する必要があります。現在 の場所: string 原因: DBUA により、選択されたデータベースのdb_recovery_file_dest の現在の値が無効な 場所を指していることが検出されました。このパラメータは、バックアップ用の新しいGRP 作成に必要 です。 1748 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SELECT_RECOVERY_NO_RECOVER Y_DEST_ERR DBT-20100: データベース・パラメータの更新中にエラーが発生しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SETUP_DRIVER_DB_UPDATE_PAR AMS_ERR DBT-20101: データベースのアップグレードに必要な設定の実行中にエラーが発生しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.SETUP_DRIVER_DB_SETUP_ERR DBT-20102: フラッシュバック・データベース機能が、選択されたデータベースに対して有効になっていま せん。 原因: DBUA により、選択されたデータベースでGRP ベースのバックアップの取得に必要なフラッシュ バック機能が有効でないことが検出されました。 処置: 選択されたデータベースでフラッシュバック機能を有効にするか、使用可能な他のリカバリ・オプ ションを選択してください。*FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.FLASHBACK_FEATURE_NOT_AVAIL ABLE DBT-20103: データベースのアップグレード操作は、Grid Infrastructure のOracle ホームからサ ポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.dbua.resource.ErrorCode.DBUA_NOTSUPPORTED_IN_GRID_ HOME_ERR DBT-50000: 使用可能なシステム・メモリーを確認できません。 1749 原因: カーネル・パラメータの確認中に例外が発生しました。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.CVUErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_AVL_ MEMORY_ERR DBT-50001: カーネル・パラメータの値を確認できません 原因: 該当なし 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.CVUErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_KERN EL_PARAM_ERR DBT-50002: 使用可能な空き共有メモリーを確認できません 原因: ノード%s で使用可能な空き共有メモリーを確認できません。 処置: 該当なし *FQN: oracle.assistants.common.resource.CVUErrorCode.UNABLE_TO_CHECK_FREE _SHARED_MEMORY_WARN 1750 27 DBV-00200からDBV-00201 DBV-00200: ブロック、DBAnumber、はすでに破損とマークされています 原因: ブロックが以前に破損しました。これは、Oracle データベース・サーバーによって破損とマークさ れています。 処置: ブロックがデータベース・オブジェクトに現在割り当てられていない場合は、処置は不要です。 ブロックが割り当てられている場合は、オプションおよび必須の処置は、そのブロックを所有するオブジェ クトの種類と特性によって異なります。割り当てられているブロックを修正するには、ブロックまたはファイ ルのメディア・リカバリを実行してください。 DBV-00201: ブロック、DBA number、は無効なREDO アプリケーションのため破損とマークされて います 原因: このブロックは、無効なREDO 適用のため、Oracle データベース・サーバーによって破損とマ ークされました。例: NOLOGGING オブジェクトまたはダイレクト・ロード・データのメディア・リカバリ。 処置: ブロックがデータベース・オブジェクトに現在割り当てられていない場合は、処置は不要です。 ブロックが割り当てられている場合は、オブジェクトを再作成するか、データを再ロードする必要があり ます。 1751 28 DGM-16900からDGM-17488 DGM-16900: クライアントを初期化できません 原因: クライアントを初期化できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-16901: 環境を初期化できません 原因: データベース環境を割当ておよび初期化できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-16902: ハンドルを割当てできません 原因: データベース・ハンドルを割当てできませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-16903: string でデータベースに接続できません 原因: Data Guard コマンドライン・インタフェース(DGMGRL)は指定された接続識別子でデータベ ースに接続できませんでした。 処置: 接続識別子をチェックして、インスタンスまたはホストが接続可能かどうかを確認してください。 DGM-16904: 属性を設定できません 原因: サーバー属性を設定できません。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 DGM-16905: 失敗しました。 原因: コマンドは実行できませんでした。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 DGM-16906: コマンドを受け入れることができません: メモリー不足です 原因: 実行しようとした操作に使用可能なメモリーがありませんでした。 1752 処置: システムをチェックしてからコマンドを再試行してください。 DGM-16909: 致命的エラー。終了中 原因: 致命的なエラーが発生しました。 処置: 追加エラー・メッセージを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DGM-16910: コマンドをサーバーに対して発行できません 原因: サーバーへのコマンドを発行できません。 処置: 追加エラー・メッセージを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DGM-16912: 不明なコマンドです("string")。"help"を試行してください 原因: 不明なコマンドが発行されました。 処置: 有効なコマンドを使用して再試行してください。 DGM-16916: サイト名が欠落しています。"help"を試行してください 原因: コマンドにサイト名が欠落しています。 処置: 正しい構文を使用して、コマンドを再試行してください。 DGM-16934: \t インスタンス"string" (データベース"string")を起動します 原因: 操作が正常に終了したため、指定されたインスタンスを再起動する必要があります。 DGMGRL がインスタンスを再起動できません。 処置: 指定されたインスタンスを手動で起動してください。 DGM-16943: \t インスタンス"string" (データベース"string")に接続します 原因: この操作ではDGMGRL が特定のインスタンスへの接続を完了する必要がありますが、 DGMGRL では指定のインスタンスに自動的に接続できません。 処置: 指定のインスタンスに接続し、コマンドを再発行してください。 DGM-16944: フェイルオーバーに成功しました。新規プライマリは"string"です 原因: フェイルオーバー・コマンドは正常に終了しました。 1753 処置: 処置は必要ありません。 DGM-16945: "string"以前に構文エラーがあります 原因: 指定したトークンで構文エラーが発生したために、コマンドが処理されませんでした。 処置: 有効な構文を使用して、コマンドを再試行してください。 DGM-16948: スイッチオーバーできません。プライマリ・データベースはまだ"string"です 原因: このエラー・メッセージでレポートされたエラーが原因で、スイッチオーバー操作が実行できませ んでした。プライマリ・ロールは変更されていません。 処置: エラーを修正してSWITCHOVER コマンドを再試行してください。 DGM-16949: オブジェクト"string"は見つかりませんでした 原因: 指定されたオブジェクトが見つかりません。 処置: 有効なデータベース名を使用して、コマンドを再試行してください。 DGM-16951: フェイルオーバーできません 原因: このエラー・メッセージでレポートされたエラーが原因で、フェイルオーバー操作が実行できませ んでした。 処置: エラーを修正してFAILOVER コマンドを再試行してください。 DGM-16952: 構成詳細は、DGMGRL では決定できません 原因: ブローカ構成が見つかりません。 処置: 1) Data Guard Broker プロセス(DMON)に接続できませんでした。DMON プロセスが実 行されていることを確認してください。 2) 現在、ブローカ構成が存在しません。それを作成する必要 があります。 3) 無効化または削除されているブローカ構成内のスタンバイ・データベースに接続して います。スタンバイ・データベースがこの状態にある間、ブローカ構成の詳細はスタンバイ・データベース で使用できません。プライマリ・データベースに接続して、コマンドを再発行してください。 4) 修復また は再インスタンス化する必要があるブローカ構成内のデータベースに接続しています。この状態にある 間、ブローカ構成の詳細は使用できません。データベースを修復または再インスタンス化してコマンドを 再発行するか、プライマリ・データベースに接続してコマンドを再発行してください。 DGM-16953: XML 文書が長すぎます 1754 原因: XML 文書の長さが内部制限を超えています。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-16954: オブザーバ・ファイル"string"を開けません。 原因: オブザーバ・ファイルを開くことができませんでした。 処置: オブザーバにファイルを読み取るためのオペレーティング・システムの適切な権限が与えられてい ることと、同じファイルを使用しているオブザーバが他にいないことを確認してください。コマンドを再試 行してください。 DGM-16959: ブローカ・サーバー・プロセスからレスポンスがありません 原因: ブローカ・サーバー・プロセス(DMON)からレスポンスがありません。 処置: Data Guard Broker プロセス(DMON)が使用できません。DMON プロセスが実行中であ ることを確認してからコマンドを再試行してください。 DGM-16960: ステータスは使用できません 原因: ステータスを取得できませんでした。 処置: Data Guard Broker プロセス(DMON)が使用できません。DMON プロセスが実行中であ ることを確認してからコマンドを再試行してください。 DGM-16979: プライマリまたはスタンバイ・データベースにログインできません 原因: オブザーバがプライマリ・データベースおよびファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲットのスタ ンバイ・データベースにログインするために使用したユーザー名またはパスワードに、有効なSYSDBA またはSYSDG 資格証明がありませんでした。 処置: プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・データベースがリモー ト・ログイン・パスワード・ファイルを使用していることを確認します。両方のデータベースでSYSDBA ま たはSYSDGのパスワードが同じであること、およびCONNECTコマンドでSYSDBAまたはSYSDG のパスワードが使用されていることを確認してください。オブザーバを再起動してください。 DGM-16991: 複数のリソースで名前"string"が使用されています 原因: 指定したリソースが1 つよりも多いサイトで存在します。 処置: ON SITE 句を使用してコマンドを再発行してください。 1755 DGM-16999: インスタンス"string"が見つかりませんでした 原因: 指定されたインスタンスが見つかりませんでした。 処置: 有効なインスタンス名を使用して、コマンドを再試行してください。 DGM-17000: 複数のインスタンスで、名前"string"が使用されています 原因: 指定したインスタンスが複数のデータベースに存在します。 処置: ON DATABASE 句を使用してコマンドを再発行してください。 DGM-17002: プライマリ・データベースは削除できません 原因: 削除するように指定されたデータベースはプライマリ・データベースです。 処置: かわりに、ブローカ構成を削除してください。 DGM-17007: サポートされていないプラットフォームです。オブザーバを起動できません 原因: オブザーバが、マルチスレッドをサポートしないオペレーティング・システム上で起動されました。 処置: マルチスレッドをサポートするオペレーティング・システム上でオブザーバを起動してください。 DGM-17009: 新しいプライマリ・データベース"string"がオープン中です 原因: Data Guard Broker が、指定された新しいプライマリ・データベースをオープン中です。オー プンされると、新しいプライマリ・データベースはトランザクションを受入れ可能な状態になります。 処置: 処置は必要ありません DGM-17016: データベース"string"のステータスの取得に失敗しました 原因: DGMGRL は指定のデータベースからStatusReport プロパティを取得できなかったため、デ ータベースのステータスを報告できませんでした。 処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。 DGM-17017: 構成ステータスを判別できません 原因: Data Guard Broker がその時点でヘルス・チェックを実行できなかったため、構成ステータス を判別できませんでした。 1756 処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。 DGM-17023: 遠隔同期インスタンス"string"は検出されませんでした 原因: 指定された名前を持つ遠隔同期インスタンスは、構成内に見つかりませんでした。 処置: 有効な遠隔同期インスタンス名を使用して、コマンドを再試行してください。名前がデータベ ースを示している場合は、かわりに対応するデータベース・コマンド構文を使用してください。 DGM-17025: データベース"string"は検出されませんでした 原因: 指定された名前を持つデータベースは、構成内に見つかりませんでした。 処置: 有効なデータベース名を使用して、コマンドを再試行してください。名前が遠隔同期インスタ ンスを示している場合は、かわりに対応する遠隔同期インスタンス・コマンド構文を使用してください。 DGM-17032: このコマンドでは、ワイルドカード文字列はサポートされていません 原因: オブジェクト名のかわりにワイルドカード文字列が指定されました。 処置: ワイルドカード文字列のかわりにオブジェクト名を指定して、コマンドを再試行してください。 DGM-17048: ターゲット・ファイル"string"を開いてロックできません 原因: ターゲット・ファイルをオープンできなかったか、または排他アクセスのためにロックできませんでし た。 処置: オブザーバがファイルを書き込むための正しいオペレーティング・システム権限を持っており、同じ ファイルを使用しているオブザーバが他にないことを確認してください。コマンドを再試行してください。 DGM-17049: ターゲット・ファイル"string"の長さを取得できません 原因: ターゲット・ファイルの長さを取得しようとして失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-17050: バッファに十分なメモリーを割り当てられません 原因: ファイル・バッファに十分なメモリーを割り当てようとしましたが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 1757 DGM-17051: ターゲット・ファイル"string"を読み取れません 原因: ターゲット・ファイルの読取りに失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-17067: ローカル・ホスト名を取得できません 原因: ローカル・ホスト名を取得しようとして失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-17088: オブザーバの外部ID "string"は無効です 原因: 無効なオブザーバの外部ID が指定されました。有効なオブザーバの外部ID は1、2 または 3 でなければなりません。 処置: 指定されたオブザーバの外部ID が有効であることを確認してください。 DGM-17090: データベースに接続できません: メモリーがありません 原因: 試行された操作に使用できるメモリーが不足しています。 処置: システムをチェックしてからコマンドを再試行してください。 DGM-17104: ファイル・パスの解析に失敗しました 原因: ファイル・パスの解析に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DGM-17105: TRACE_LEVEL オプションに無効な値が指定されました。 原因: TRACE_LEVEL オプションに無効な値が指定されました。 処置: TRACE_LEVEL オプションの有効な値は、USER またはSUPPORT です。これらの値の1 つを指定し、コマンドを再試行してください。 DGM-17147: コマンドは、データベースstring で実行中のOracle バージョンでサポートされていませ ん 原因: CLI が古いバージョンのOracle を実行していたデータベースに接続されているため、 1758 DGMGRL CLI コマンドを完了できませんでした。 処置: データベースが実行しているOracle のバージョンと同じ別のコマンドまたはDGMGRL CLI の バージョンを使用してください。 DGM-17148: WAIT オプションに無効な値が指定されました。 原因: WAIT オプションに無効な値が指定されました。 処置: WAIT オプションの有効な値は正の整数です。正の整数値を指定し、コマンドを再実行しま す。 DGM-17152: ファイル操作オプションに無効な値"string"が指定されました 原因: ファイル操作オプションに無効な値が指定されました。 処置: ファイル操作オプションの有効な値は、CREATE、REPLACE およびAPPEND です。 DGM-17175: セッション・コンテナのstring への設定に失敗しました。 原因: DGMGRL CLI は、エラー・メッセージ・テキストで識別されたプラガブル・データベースにセッショ ン・コンテナを設定できませんでした。 処置: プラガブル・データベースが存在することを確認するか、データベース・アラート・ログに記録され ている可能性のあるエラーを探して、コマンドを再試行する前に修正してください。 DGM-17176: PDB_PLUG_IN_VIOLATIONS を問合せできません。 原因: DGMGRL CLI はPDB_PLUG_IN_VIOLATIONS 表を問合せできませんでした。 処置: コンテナがCDB$ROOT に設定され、コンテナが開いていることを確認します。また、データベ ース・アラート・ログのエラーをチェックしてから、コマンドを再試行する前に修正してください。 DGM-17290: ロールの変更が検出されました。このデータベースは、現在プライマリ・データベースでは ない可能性があります。 原因: この構成内のスタンバイ・データベースに対してロール変更が実行されました。 処置: この構成内のスタンバイ・データベースに対してロール変更が実行されたかどうかを確認してく ださい。ロール変更が実行された場合は、新しいプライマリ・データベースのコピーからこのデータベース を回復または再作成する必要があります。ロール変更が実行されておらず、このデータベースをオープ ンする必要がある場合は、構成を有効にしてからデータベースをオープンします。 1759 DGM-17295: パラメータ"string"は更新されていません。 原因: 指定したパラメータは、Oracle Database リリース19c より前のメンバー上のData Guard Broker によって管理されるプロパティに対応しています。 処置: SET PROPERTY 句を指定してEDIT コマンドを使用してください。 DGM-17488: 警告: DGConnectIdentifer 'string'には、すべてのメンバーで同じ変換があるわけ ではありません。 原因: 指定された接続識別子が、すべてのメンバーで同じ接続記述子に変換されているわけでは ありません。 処置: 指定された接続記述子について各メンバーで変換が同じであることを確認してください。 1760 29 DIA-24280からDIA-51705 DIA-24280: パラメータstring の入力値が無効です。 原因: パラメータの入力値に負の数、範囲外またはNULL が指定されました。 処置: ドキュメントの記述に従って、入力値を有効かつ範囲内に修正してください。 DIA-24281: LOB パラメータstring の最大サイズを超えるアクセスは無効です。 原因: 位置パラメータまたはサイズ・パラメータの値が、許可されている最大LOB サイズである(4GB - 1) * DB_BLOCK_SIZE を超えています。 処置: 量とオフセットの入力値を、その合計が(4GB - 1) * DB_BLOCK_SIZE 以下になるよう に修正してください。読込みまたは書込みループでエラーが発生する場合は、ループ条件およびオフセ ット増分値を確認してください。 DIA-24292: このソート済ハッシュ・クラスタには表をこれ以上作成できません 原因: ソートされたハッシュ・クラスタに使用できる表は2 つまでです。 処置: 該当なし DIA-24295: ソート済ハッシュ・クラスタの最大キー長(string)を超えました 原因: ソートされたハッシュ・クラスタには、最大キー・サイズがあります。 処置: 該当なし DIA-24296: XML 構成ファイルstring の処理中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルで指定されているパラメータまたは値が正しくありません。 処置: 構成パラメータまたは値を確認し、修正してください。 DIA-24300: モードに対して無効な値です 原因: 未定義のモード値が指定されました。 処置: 正しいモードが選択され、モードに対して有効な値が指定されていることを確認してください。 DIA-24301: NULL ホストがスレッド・セーフ・ログオン内に指定されました。 1761 原因: スレッド・セーフ環境で実行していましたが、HDA がログオン・コールで指定されませんでした。 処置: ログオン・ルーチンをコールするときに、HDA がNULL ではないことを確認してください。 DIA-24302: ホスト接続は別のスレッドで使用中です。 原因: 別のスレッドで使用中のホスト接続を使用しようとしました。 処置: 他のスレッドが完了するまで待ってからこの接続を使用してください。 DIA-24303: 非遅延リンケージではサポートされないコールです。 原因: 遅延モード・リンクで排他的にサポートされているコールの1 つが、クライアントが非遅延でリン クされるときに呼び出されました。 処置: 遅延モードのリンクでこのコールを使用してください。 DIA-24304: このコールでは許可されないデータ型です 原因: このデータ型のデータは、分割して送信したりフェッチすることはできません。 処置: 他のバインドを使用するか、またはこのデータ型にコールを定義してください。 DIA-24305: 不正なバインドまたは定義コンテキストです。 原因: カーソルに対してコールが実行されましたが、これは無効です。 処置: このコールがこのカーソルに対して有効であることを確認してください。たとえば、適切なバインド および定義がこのカーソルに対して実行されている場合、GET PIECE INFORMATION および SET PIECE INFORMATION は有効です。 DIA-24306: ピースには不正なバッファです 原因: 長さが0(ゼロ)またはNULL のバッファ・ポインタが指定されました。 処置: バッファがこのピースを指しているか、またはバッファの長さが0(ゼロ)でないことを確認してくださ い。ピースが最後に挿入されるもので、その列に他にデータがない場合は、次のピース用のバッファ・ポ インタまたはその長さを0(ゼロ)にできます。 DIA-24307: ピースには無効な長さです 原因: ピースの長さが最大サイズを超えています。 1762 処置: このピースの長さと、その前のすべてのピースの長さの累積が、アプリケーションの要求値を超え ていないことを確認してください。 DIA-24308: 位置の定義が正しくありません 原因: 属性を変更するコールが、存在しない位置に対して行われました。 処置: この位置に対する定義が行われているかどうかを確認してください。 DIA-24309: すでにサーバーに接続されています。 原因: 指定されたサーバー・ハンドルは、すでにサーバーに接続されています。 処置: サーバーから切断して、接続を確立するコールを再試行してください。 DIA-24310: NULL の接続文字列に長さが指定されました。 原因: 接続文字列はNULL ですが、それに対して長さが指定されました。 処置: 接続文字列がNULL の場合は、長さを0(ゼロ)に設定してください。 DIA-24311: メモリーの初期化に失敗しました 原因: ユーザー・メモリーは初期化できません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24312: ユーザー・メモリーの割当て用に指定されたパラメータが正しくありません。 原因: ユーザー・メモリーに無効なサイズまたはNULL ポインタが指定されました。 処置: ユーザー・メモリーに適切なサイズおよび有効なポインタを指定してください。 DIA-24313: ユーザーはすでに認証されています 原因: ユーザーは、このサービス・ハンドルですでに認証を取得しています。 処置: 別のユーザー用に使用する前に、サービス・コンテキストを終了してください。 DIA-24314: サービス・ハンドルが初期化されていません。 原因: サーバー・コンテキストが存在しません。 1763 処置: サービス・コンテキストにサーバー・コンテキストを構築してください。 DIA-24315: 属性タイプが正しくありません 原因: ハンドルに指定された属性タイプが正しくありません。 処置: ユーザー・マニュアルの説明に従って、このハンドルに対して正しい属性を指定してください。 DIA-24316: ハンドル・タイプが正しくありません 原因: 指定されたハンドル・タイプが正しくありません。 処置: ユーザー・マニュアルの説明に従って、有効なハンドル・タイプを指定してください。 DIA-24317: ハンドルを使用する位置が異なって定義されています。 原因: 既存のハンドルが異なる位置で定義されました。 処置: 再定義するときには前回と同じ位置を指定してください。 DIA-24318: スカラー・データ型には使用できないコールです。 原因: このコールはオブジェクト型でのみ使用できます。 処置: この変数のデータ型がオブジェクト型であることを確認してください。 DIA-24319: メモリーを割当てできません 原因: 診断プログラムを格納するためのメモリーを、プロセスが割当てできませんでした。 処置: 他のプロセスを終了し、必要なメモリーを再要求してください。 DIA-24320: mutex を初期化できません。 原因: mutex の初期化に失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24321: 渡されたパラメータが矛盾しています 原因: 3 つのメモリー・ファンクション・ポインタの1 つが、NULL またはNULL 以外です。 処置: すべてのメモリー・ファンクションが、NULL またはNULL 以外で統一されていることを確認して 1764 ください。 DIA-24322: 初期化されたmutex は削除できません。 原因: 初期化されたmutex の削除に失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24323: 値が許可されていません 原因: NULL 値または無効な値が必須パラメータに渡されました。 処置: すべての必須パラメータが、正しく初期設定されていることを確認してください。 DIA-24324: サービス・ハンドルが初期化されていません。 原因: 不適切なサービス・コンテキスト・ハンドルを使用しようとしました。 処置: サービス・コンテキスト・ハンドルのすべてのパラメータが初期化され、このコール用に設定されて いることを確認してください。 DIA-24325: このOCI 操作は現在使用できません。 原因: 有効範囲外でコンテキスト・ハンドルを使用しようとしました。 処置: このコンテキスト・ハンドルが、他のOCI コール用のログオン・データ領域に変換されたサービ ス・コンテキスト・ハンドルに設定されていることを確認してください。ログオン・データ領域を使用するに は、そのログオン・データ領域をサービス・コンテキストに再変換する必要があります。 DIA-24326: 渡されたハンドルはすでに初期化されています。 原因: 初期化されたハンドルが渡されようとしました。 処置: ハンドルを取得するために渡されたパラメータが、まだハンドルを指していないことを確認してく ださい。 DIA-24327: ユーザーに認証を与える前に明示的に連結する必要があります。 原因: セッションを作成する前にサーバー・コンテキストを初期化する必要があります。 処置: サーバー・ハンドルを作成および初期化してください。 1765 DIA-24328: 属性値が正しくありません 原因: 渡された属性値が正しくありません。 処置: ユーザー・マニュアルの説明に従って、ハンドルに正しい属性値を指定してください。 DIA-24329: 文字セットの識別子が無効です。 原因: 指定された文字セットの識別子は無効です。 処置: OCI コールで有効な文字セットの識別子を指定してください。 DIA-24330: 内部OCI エラーが発生しました 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24331: ユーザー・バッファが小さすぎます。 原因: 出力データを格納するユーザー・バッファが小さすぎます。 処置: より大きなバッファを指定してください。 DIA-24332: 無効なオブジェクト・タイプ 原因: 記述コールで無効なオブジェクト型が要求されました。 処置: 記述コールで有効なオブジェクト型を指定してください。 DIA-24333: 繰返し件数が0(ゼロ)です 原因: 文の繰返し件数が0(ゼロ)に指定されています。 処置: この文を実行する回数を指定してください。 DIA-24334: この位置に対する記述子はありません。 原因: アプリケーションが、ハンドルから不正な位置の記述子を取得しようとしました。 処置: 位置番号を確認してください。 DIA-24335: 1000 列以上はサポートされていません。 1766 原因: 列数がサポートされている最大数を超えました。 処置: 1000 未満の列を指定してください。 DIA-24336: 結果セット記述子が無効です 原因: 結果セット記述子は、有効なデータのフェッチ後でなければ文ハンドルに変換することはできま せん。 処置: 記述子を文ハンドルに変換する前に、有効なデータをその記述子にフェッチしてください。 DIA-24337: 文の処理が準備されません。 原因: 要求を準備する前に文を実行することはできません。 処置: 文を準備してからその文を実行してください。 DIA-24338: 文の処理が実行されません。 原因: 文ハンドルを実行する前に、フェッチまたは記述が実行されようとしました。 処置: 文を実行してからデータをフェッチまたは記述してください。 DIA-24339: サーバーへの接続後にサーバー・グループ名を設定することはできません。 原因: サーバーへの接続後に、サーバー・ハンドルのサーバー・グループを設定しようとしました。一度 サーバーへの接続が確立されると、サーバー・グループ名は設定できません。 処置: サーバー・ハンドルのサーバー・グループ名を設定してから、サーバーに接続してください。 DIA-24340: 255 列以上はサポートされていません。 原因: 列数がサーバーでサポートされている最大数を超えました。 処置: 操作を255 列未満に制限してください。 DIA-24341: 無効なモードが指定されました 原因: スレッドが作成されていないクライアントに、OCI_ENV_NO_MUTEX モードが指定されまし た。 処置: OCI_ENV_NO_MUTEX は、プロセスの初期化時にOCI_THREADED が指定された場 1767 合に指定してください。 DIA-24342: mutex を破棄できません。 原因: mutex の破棄に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-24343: ユーザー定義コールバックでエラーが発生しました。 原因: ユーザー定義コールバック関数の有効な戻り値は、OCI_CONTINUE または OCI_ROWCBK_DONE のみです。他の値が戻されると、このエラーが発生します。 処置: ユーザー定義コールバック関数から、OCI_CONTINUE またはOCI_ROWCBK_DONE が戻されるようにしてください。 DIA-24344: 正常に終了しましたが、コンパイル・エラーがあります。 原因: SQL/PLSQL コンパイル・エラーが発生しました。 処置: エラー・コードとともにOCI_SUCCESS_WITH_INFO を戻してください。 DIA-24345: 切捨てまたはNULL フェッチ・エラーが発生しました。 原因: 切捨てまたはNULL フェッチ・エラーが発生しました。 処置: バッファ・サイズを、戻りデータが格納できる大きさにしてください。 DIA-24346: バインド変数がないと実行できません 原因: バインドされているSQL 文のバインド変数がありません。 処置: すべての変数をバインドしてから、実行してください。 DIA-24347: 警告: グループ関数にNULL 列があります 原因: 集計関数がNULL 列を処理しました。 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO が戻されます。 DIA-24348: UPDATE またはDELETE 文にWHERE 句がありません 原因: WHERE 句を指定せずにUPDATE またはDELETE が実行されました。 1768 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO が戻されます。 DIA-24349: 配列DML 行数を使用できません 原因: 次のいずれかが発生しました。-OCIAttrGet の属性の使用方法が正しくない。-使用してい るデータベースのバージョンではこの機能がサポートされていない。-配列DML にすべての反復に対す るエラーがある。 処置: 文がDML 配列であることを確認してください。また、データベースのバージョンがOracle 12 以上であり、正しいモデルが使用されていることを確認してください。 DIA-24350: OCI コールは使用できません。 原因: 使用しているOCI は外部プロシージャから許可されていません。 処置: 使用制限については、ユーザー・マニュアルを参照してください。 DIA-24351: 無効な日付がOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールの1 つに無効な日付が渡されました。 処置: 日付バインド値を確認して、それらを修正してください。 DIA-24352: 無効なCOBOL 表示型がOCI コールに渡されました 原因: 無効なCOBOL 表示型がOCI コールの1 つに渡されました。 処置: COBOL 表示型バインド値を確認し、それらを修正してください。 DIA-24353: ユーザー・バッファが小さすぎてCOBOL 表示型を格納できません。 原因: COBOL 表示型にユーザーが提供したバッファが小さすぎるため、フェッチされた数値を格納で きません。 処置: COBOL 表示型バッファの割当てを増やしてください。 DIA-24354: フェッチされた数値が大きすぎてCOBOL 表示型バッファに格納できません。 原因: フェッチされた数値が表示できる範囲を超えています。 処置: データベース内の数値を確認してください。 1769 DIA-24355: 符号なしの表示型に負数を保存しようとしました。 原因: 負数を符号なしの表示型に変換しようとしました。 処置: データベース内の数値を確認するか、定義されているデータ型を変更してください。 DIA-24356: COBOL 表示型への変換中に内部エラーが発生しました。 原因: COBOL 表示型への変換中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24357: OCIDate への変換中に内部エラーが発生しました。 原因: OCIDate 型への変換中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24358: オブジェクト型または参照に対するOCIBindObject が起動していません 原因: OCIBindObject が起動していなかった結果、オブジェクト型または参照に対するバインド指 定が不完全になりました。 処置: すべてのオブジェクト型または参照に対して、OCIBindObject コールを起動してください。 DIA-24359: オブジェクト型または参照に対するOCIDefineObject が起動していません 原因: OCIDefineObject が起動していなかった結果、オブジェクト型または参照に対するバインド 指定が不完全になりました。 処置: すべてのオブジェクト型または参照に対して、OCIDefineObject コールを起動してください。 DIA-24360: オブジェクトのバインド/定義に対する型記述子オブジェクトが指定されていません。 原因: 型記述子オブジェクトは、オブジェクト型バインドおよび定義にとって必須パラメータです。 処置: 有効な型記述子オブジェクトとともに、OCIBindObject()またはOCIDefineObject()コ ールを起動してください。 DIA-24361: 拡張バインド・コールを起動する前に基本バインド・コールが起動されていません 原因: 拡張バインド・コールを起動する前に、このバインド・ハンドルで、基本バインド・コールの1 つが 1770 起動されていませんでした。 処置: 基本バインド・コールを起動した後にのみ、このバインド・ハンドルで、拡張バインド・コールを起 動してください。 DIA-24362: 文字件数フラグの使用方法が適切ではありません。 原因: 文字件数フラグを設定するときは、サーバー内のバッファの最大サイズを0(ゼロ)以外に指定 する必要があります。 処置: サーバー内のバッファの最大サイズに、0(ゼロ)以外の値を使用してください。 DIA-24363: 文字数の計算が不当です。 原因: サーバーまたはクライアントのいずれかの文字セットが可変幅である場合、バイト数ではなく文 字数での計算は不当です。 処置: クライアントまたはサーバーのいずれかの文字セットが可変幅である場合は、バインド・ハンドル に対して、OCI_ATTR_CHAR_COUNT 属性を使用しないでください。かわりに OCI_ATTR_MAXDATA_SIZE を使用してください。 DIA-24364: ブランクの埋込中に内部エラーが発生しました。 原因: 文字列データに空白の埋込みをしようとしているときに、内部エラーが発生しました。通常、こ のエラーは発生しません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24365: 文字変換中にエラーが発生しました。 原因: ソース・データがマルチバイト文字の途中で異常終了している場合、マルチバイト文字データ の変換中、通常このエラーが発生します。 処置: すべてのマルチバイト文字データが、適切に終了していることを確認してください。 DIA-24366: 移行可能なユーザー・ハンドルがサービス・ハンドルに設定されています。 原因: これはユーザー認証中に発生します。移行可能なユーザー・ハンドルがサービス・ハンドルに設 定されています。 処置: サービス・ハンドルが、別のユーザーの認証に使用されているときは、移行可能なユーザー・ハ ンドルをサービス・ハンドルに設定しないでください。 1771 DIA-24367: ユーザー・ハンドルがサービス・ハンドルに設定されていません。 原因: これは移行可能なユーザーの認証中に発生します。移行不可能なユーザー・ハンドルにサー ビス・ハンドルが設定されていません。 処置: サービス・ハンドルが、移行可能なユーザーの認証に使用されているときは、移行不可能なユ ーザー・ハンドルをサービス・ハンドルに設定してください。 DIA-24368: ハンドルの解放時にOCI mutex カウンタがゼロになっていません。 原因: 内部OCI エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24369: 1 つ以上のバインド・ハンドルに、必要なコールバックが登録されていません。 原因: RETURNING 句の一部である1 つ以上のバインド・ハンドルに対して、コールバックが登録さ れていません。 処置: RETURNING 句を持つDML 文のデータを受け取るバインド・ハンドルのモードを DATA_AT_EXEC に設定し、OCIBindDynamic を使用して、これらのバインド・ハンドルにコール バック関数を登録してください。 DIA-24370: 無効なピース単位操作が試行されました 原因: ピース単位操作をサポートしないデータ型のデータが、ピース単位で送信またはフェッチされて います。 処置: ピース単位操作をサポートしないデータ型の場合は、OCI_ONE_PIECE にピース単位値を 設定してください。 DIA-24371: データが大きすぎるため現行のプリフェッチ・バッファに格納できません。 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24372: 記述対象のオブジェクトが無効です。 原因: 記述されるオブジェクトが無効です。コンパイルまたは認可エラーのいずれかが含まれます。 処置: 記述されるオブジェクトを有効にしてください。 1772 DIA-24373: 文に無効な長さが指定されました 原因: 文に対して指定された長さが、0(ゼロ)または大きすぎます。 処置: 文に有効な長さを指定してください。 DIA-24374: フェッチまたは実行してフェッチする前に、定義されていません 原因: アプリケーションがフェッチ・コールを発行する前、または実行コール内に0(ゼロ)以外の行カウ ントを指定してフェッチを呼び出す前に、フェッチされたデータの出力変数を定義していません。 処置: OCI 定義コールをフェッチする列に発行してください。 DIA-24375: V8 のサーバーにアクセスするときは、V6 の構文は使用できません。 原因: バージョン6 構文はバージョン8 サーバーではサポートされなくなりました。 処置: 構文をバージョン7 以上の構文に変更してください。 DIA-24376: 環境ハンドル以外のハンドルに対してユーザー・コールバックは登録/取得できません。 原因: 環境ハンドル以外のハンドルでユーザー・コールバックが登録または取得されようとしました。 処置: ユーザー・コールバックを登録/取得するには、環境ハンドルを渡してください。 DIA-24377: OCI 関数コードが正しくありません。 原因: 無効な関数コードが使用されました。 処置: 有効なOCI 関数コードを指定してください。 DIA-24378: このコールにユーザー・コールバックは許可されていません。 原因: ユーザー・コールバックの登録を許可されていないOCI コールにユーザー・コールバックを登録 しようとしました。 処置: このOCI コールにユーザー・コールバックを登録しないでください。 DIA-24379: ユーザー・コールバックの型が正しくありません。 原因: 無効なユーザー・コールバックの型が指定されました。 処置: 有効なユーザー・コールバックの型を指定してください。 1773 DIA-24380: モード指定が無効です 原因: OCI コールのモード・パラメータが無効です。 処置: 有効なモード・パラメータのみを使用してください。 DIA-24381: DML 配列にエラーがあります。 原因: 1 つ以上の行がDML 配列で失敗しました。 処置: エラー・ハンドルのエラー・スタックを参照してください。 DIA-24382: 文ハンドルはすでに実行または記述されています。 原因: 文ハンドルがすでに正常に実行または記述されています。 処置: OCI_PARSE_ONLY の前にOCIStmtPrepare を再実行してください。 DIA-24383: IOT のオーバーフロー・セグメントは記述できません。 原因: OCIDescribeAny コールで指定されている名前が、IOT のオーバーフロー・セグメントを参 照しました。 処置: OCIDescribeAny は、文書化されたオブジェクトのみを記述する場合に使用してください。 DIA-24384: アプリケーション・コンテキスト・サイズが初期化されていません。 原因: アプリケーション・コンテキストのサイズは、各コンテキスト要素を移入する前に初期化する必 要があります。 処置: OCI_ATTR_CTX_SIZE とともにOCIAttrSet を発行し、コンテキスト・サイズを初期化し てください。 DIA-24385: アプリケーション・コンテキスト・サイズまたは索引が無効です。 原因: アプリケーション・コンテキストのサイズまたは索引は、0(ゼロ)以外で、負の数以外にする必要 があります。 処置: サイズに適切な値を指定してください。 DIA-24386: 解放時に、文/サーバー・ハンドルは使用されています。 1774 原因: 内部OCI エラーです。 処置: ハンドルを解放する前に、文ハンドルの使用中のフラグをリセットしてください。 DIA-24387: 連結ドライバが無効です 原因: 誤ったドライバを使用してアタッチしようとしました。 処置: 正しいモードでアプリケーションを再リンクしてください。 DIA-24388: ファスト・パス・モードではサポートされていない機能です 原因: この機能は、ファスト・パス・モードではサポートされていません。 処置: この機能は、このモードで使用しないでください。 DIA-24389: 無効なスクロール・フェッチ・パラメータです。 原因: このフェッチで要求されたすべての行を受け取ることはできませんでした。 処置: フェッチ方向、スクロール・オフセット、OCI_ATTR_CURRENT_POSITION 、 OCIStmtFetch2 コールの行数を確認してください。必要に応じて、前述のパラメータをいくつか変 更して、再度フェッチを行ってください。 DIA-24390: サポートされていないスクロール・カーソル操作です。 原因: スクロール・カーソル実行またはフェッチに失敗しました。 処置: スクロール・カーソル使用時にサポートされている操作およびその他の制限事項をドキュメント で確認してください。 DIA-24391: フェッチ操作が無効です 原因: 非スクロール・カーソルでスクロール・カーソル操作を要求しました。 処置: この文が、スクロール・モードで実行されたかどうかを確認してください。そうでない場合は、唯 一の受入れ可能な方向はスクロール・オフセット・パラメータを無視するOCI_FETCH_NEXT です。 DIA-24392: サーバー・ハンドルを対応付ける接続プールがありません 原因: OCIServerAttach がOCI_POOL モードでコールされましたが、サーバー・ハンドルを対応 付ける接続プールがありません。 1775 処置: (1)OCIServerAttach をコールする前にOCIConnectionPoolCreate がコールされてい ることを確認してください。(2)OCIServerAttach で指定されたデータベース・リンクが、接続プール・ データベース・リンクと一致することを確認してください。 DIA-24393: 接続プール作成が無効なモードです 原因: OCIConnectionPoolCreate で指定されたモードが無効です。 処置: 有効なモードを使用してください。 DIA-24394: 接続プール破棄が無効なモードです 原因: OCIConnectionPoolDestroy で指定されたモードが無効です。 処置: 有効なモードを使用してください。 DIA-24395: 存在しないプールは再初期化できません 原因: OCIConnectionPoolCreate が、このプール・ハンドルのOCI_DEFAULT モードでコール されませんでした。 処置: 接続プールを作成してから再初期化してください。 DIA-24396: サーバーハンドルに無効な属性がセットされました 原因: 属性OCI_ATTR_NONBLOCKING_MODE が、サーバー・ハンドルにセットされ、 OCI_POOL モードでアタッチされました。接続プールは、非ブロック化モードをサポートしていません。 処置: OCI_POOL モードでアタッチする場合は、サーバー・ハンドルに OCI_ATTR_NONBLOCKING_MODE 属性をセットしないでください。 DIA-24397: 接続の解放の試行中にエラーが発生しました 原因: 接続の解放の試行中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24398: 接続プールがすでに存在します 原因: 接続プールは、指定されたプール・ハンドルですでに作成されています。 処置: (1)別のプール・ハンドルを指定して、新しい接続プールを作成してください。2)プール・パラメ 1776 ータを変更する場合は、OCI_CPOOL_REINITIALIZE モードでOCIConnectionPoolCreate をコールしてください。 DIA-24399: 指定した接続数は無効です 原因: OCIConnectionPoolCreate コールで指定した接続数の最小値、最大値および増分値 の組合せが無効です。 処置: 有効な組合せでパラメータを指定してください。 DIA-24400: プールに接続を作成中にエラーが発生しました 原因: OCIConnectionPoolCreate に指定されたデータベース・リンクが無効です。 処置: 有効なデータベース・リンクを指定してください。 DIA-24401: これ以上の接続は開けません 原因: コールを実行するための十分な接続数がプールに不足しています。 OCIConnectionPoolCreate に指定されたconnMax パラメータに達したため、新しい接続をオ ープンできません。 処置: OCI_CPOOL_REINITIALIZE モードでOCIConnectionPoolCreate をコールして、 connMax パラメータの値を増やしてください。 DIA-24402: プールに接続を作成中にエラーが発生しました 原因: OCIConnectionPoolCreate に指定されたユーザー名およびパスワードが無効です。 処置: 有効なユーザー名およびパスワードを指定してください。 DIA-24403: 接続プールの破棄の試行中にエラーが発生しました 原因: 接続プールを破棄しようとしましたが、プール内のいくつかの接続がビジーでした。 処置: 使用されていない接続がプール内にあることを確認してください。 DIA-24404: 接続プールは存在しません 原因: 接続プールを作成する前に、接続プールを使用しようとしました。 処置: 接続プールを作成してください。 1777 DIA-24405: プールに接続を作成中にエラーが発生しました 原因: プールに接続を作成中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24406: コールの進行中はAPI モードの切替えができません。 原因: コールバックで、OCI8 からOCI7 へモードを切り替えようとしました。 処置: API モードの切替えは、上位コールが開始される前か、メイン・コールが完了した後に実行し てください。 DIA-24407: 接続プールがすでに存在します 原因: 接続プールは、指定されたプール名ですでに作成されています。 処置: 別のプール名を指定して、新しい接続プールを作成してください。 DIA-24408: 一意のサーバー・グループ名を生成できませんでした 原因: 一意のサーバー・グループ名を生成中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24409: クライアントでオブジェクトを理解できません 原因: クライアントが、オブジェクト内の新機能をすべて処理できませんでした。 処置: クライアントをアップグレードして、継承などの機能およびSQLJ オブジェクトを使用できるように してください。 DIA-24410: スクロール・カーソルが最大サイズを超えています 原因: 結果セットのサイズが最大サイズを超えています。 処置: スクロール・カーソルの結果セットの最大サイズをドキュメントで確認してください。より小さい結 果セット・サイズで再実行するか、カーソルを非スクロールにしてください。 DIA-24411: セッション・プールはすでに存在します。 原因: セッション・プールは、指定されたプール・ハンドルですでに作成されています。 1778 処置: (1)別のプール・ハンドルを指定して、新しい接続プールを作成してください。2)プール・パラメ ータを変更する場合は、OCI_SPOOL_REINITIALIZE モードでOCISessionPoolCreate をコ ールしてください。 DIA-24412: 存在しないプールは再初期化できません 原因: OCISessionPoolCreate が、このプール・ハンドルのOCI_DEFAULT モードでコールされ ませんでした。 処置: セッション・プールを作成してから再初期化してください。 DIA-24413: 指定されたセッション数は無効です 原因: OCISessionPoolCreate コールで指定したセッション数の最小値、最大値、シャードごとの 最大値および増分値の組合せが無効です。 処置: 有効な組合せでパラメータを指定してください。 DIA-24414: number セッションのみ起動できました。 原因: OCISessionPoolCreate のminSess パラメータにより指定されたセッション数を開始でき ませんでした。指定された値がサーバーでサポートされている値を超えている可能性があります。 処置: これは警告メッセージです。サーバーで許可されている最大セッション数を確認してください。 DIA-24415: ユーザー名が不明またはNULL です。 原因: このモードでプールを作成する場合には、ユーザー名およびパスワードを指定する必要があり ます。 処置: 有効なユーザー名およびパスワードを指定してください。 DIA-24416: 指定されたセッション・プール名は無効です。 原因: 存在しないセッション・プールを使用しようとしました。 処置: セッション・プールを作成してから使用してください。 DIA-24417: セッション・プールのサイズが制限を超えています 原因: セッション数がセッション・プールの最大サイズを超えています。 1779 処置: これは警告メッセージです。適切な最小および最大パラメータでセッション・プールを調整してく ださい。 DIA-24418: トークン・ベースの認証では、異機種間セッション・プールはサポートされません。 原因: 異機種間セッション・プールを使用して、外部アイデンティティ・プロバイダからOracle Database へのユーザーの認証が試行されました。 処置: Oracle Database への接続に使用するセッション・プール・モードを同機種間に変更してくだ さい。 DIA-24419: プロキシ・セッションはこのモードではサポートされていません。 原因: プロキシ・セッションがサポートされていないセッション・プールにより、プロキシ・セッションが要求 されました。 処置: モードOCI_CRED_PROXY は指定しないでください。 DIA-24420: OCISessionRelease を使用してこのセッションを解放する必要があります。 原因: OCISessionGet を使用してセッションを取得しましたが、OCISessionRelease 以外のコ ールを使用してこのセッションを解放しようとしました。 処置: OCISessionRelease を使用してください。 DIA-24421: OCISessionRelease を使用してこのセッションを解放できません。 原因: OCISessionGet を使用してセッションを取得しませんでしたが、OCISessionRelease を 使用してこのセッションを解放しようとしました。 処置: 適切なコールを使用してセッションを解放してください。 DIA-24422: セッション・プール破棄の試行中にエラーが発生しました 原因: プールのセッションの一部がビジーであるときに、セッション・プールを破棄しようとしました。 処置: プールのセッションが使用されていないことを確認するか、またはOCI_SPD_FORCE モード に設定されたOCISessionPoolDestroy をコールしてください。 DIA-24423: ROWID 属性を設定できません - OCI_ATTR_FETCH_ROWID 原因: 暗黙のROWID 属性を設定しようとしました。 1780 処置: このROWID 属性を設定する前に、以前に記述または実行されていないSELECT ... FOR UPDATE 文を使用してください。 DIA-24424: 位置0 における定義の試行は無効です 原因: 位置0 のOCIDefineByPos をコールしようとしましたが、これは無効です。 処置: 実行する前に、文ハンドルに暗黙のROWID 属性OCI_ATTR_FETCH_ROWID が設 定されていることを確認してください。 DIA-24425: 位置0 における定義で無効なモードが渡されました 原因: OCIDefineByPos に無効なモードが渡されました。 処置: 位置0 における定義で有効なモードをOCIDefineByPos に渡してください。 DIA-24427: ユーザー・ハンドルの属性が無効です 原因: ユーザー・ハンドルに、プール・モードで使用できない属性が設定されています。 処置: ユーザー・ハンドルの属性の設定を解除し、OCISessionGet をコールするか、またはプール されていないセッションを使用してください。 DIA-24428: SYSDBA 権限を持つセッションはこのモードではサポートされていません。 原因: SYSDBA 権限を持つセッションがサポートされていないセッション・プールから、SYSDBA 権限 を持つセッションが要求されました。 処置: モードOCI_SESSGET_SYSDBA は指定しないでください。 DIA-24429: 外部認証情報はこのモードではサポートされていません。 原因: 外部認証をサポートしていないセッション・プールから、外部認証セッションが要求されました。 処置: モードOCI_SESSGET_CREDEXT は指定しないでください。 DIA-24430: SQL テキストおよびキーにNULL 値が指定されました。 原因: SQL テキストおよびキーのどちらも指定せずに、OCIStmtPrepare2 をコールしようとしました。 処置: SQL テキストまたはキー(またはその両方)に有効な値を指定してください。 1781 DIA-24431: 文がキャッシュに存在しません 原因: 要求された文が文キャッシュに存在しません。 処置: 有効な文を要求してください。 DIA-24432: 戻された文にはタグが付けられていません。 原因: タグ付きの文が要求されましたが、タグのない文が戻されました。 処置: これは警告メッセージです。必要に応じて文を変更し、タグを付けてください。 DIA-24433: この文は、OCIStmtPrepare2 の使用中にすでに準備されています。 原因: OCIStmtPrepare2 を使用して以前に準備した文を、OCIStmtPrepare を使用して再 度準備しようとしました。 処置: 別の文ハンドルを使用してください。 DIA-24434: OCIStmtRelease がOCIStmtPrepare2 の前にコールされました。 原因: OCIStmtPrepare2 を使用して準備していない文を解放しようとしました。 処置: OCIStmtRelease の前にOCIStmtPrepare2 をコールしてください。 DIA-24435: 指定されたサービス・コンテキストは無効です。 原因: OCIStmtExecute で指定されたサービス・コンテキストとは異なるコンテキストを使用して文 が準備されました。 処置: 文を準備したときと同じサービス・コンテキストを指定してください。 DIA-24436: 文ハンドルが無効です。 原因: OCIstmtPrepare2 を使用して準備された文でOCIHandleFree がコールされました。 処置: OCIStmtRelease を使用して文を解放してください。 DIA-24437: OCIStmtPrepare2 の前にOCIStmtExecute がコールされました。 原因: OCIStmtPrepare2 を使用して準備していない文を実行しようとしました。 処置: OCIStmtExecute の前にOCIStmtPrepare2 をコールしてください。 1782 DIA-24438: 無効な認証ハンドルが指定されました。 原因: OCIStmtExecute で指定された認証ハンドルとは異なるハンドルを使用して文が準備され ました。 処置: 該当なし DIA-24439: 正常に終了しましたが、PLSQL コンパイル・エラーがあります 原因: PLSQL コンパイル・エラーが発生しました。 処置: エラー・コードとともにOCI_SUCCESS_WITH_INFO を戻してください。 DIA-24440: OCI 簡易インストール・モードを初期化できません 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24441: Cookie が無効です。SQL テキストを再送信してください 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24442: SCN がターゲットOCI データベースまたはクライアントの能力を超えています 原因: リリース12.2 より古いOracle データベースまたはクライアントにシステム変更番号(SCN)を 転送しようとしましたが、SCN がこのようなシステムで処理できる最大値を超えています。 処置: 必要に応じて、ターゲット・データベースまたはクライアントをリリース12.2 以上に更新します。 DIA-24444: TTC RPC (string)はデータベース上で構成されているセキュリティ・ポリシーで許可され ていません 原因: データベース・セキュリティ・ポリシー構成では、指定されたTwo-Task Common(TTC)RPC が許可されていません。 処置: データベース・セキュリティ・ポリシーによって許可されていない、指定されたTTC RPC を発行 する機能を使用しないでください。 DIA-24445: TTC RPC のオブジェクト・タイプ入力パラメータはデータベース上で構成されているセキュ 1783 リティ・ポリシーで許可されていません 原因: データベース・セキュリティ・ポリシー構成では、Two-Task Common (TTC) RPC の入力 パラメータ(IN バインド変数を含む)としてオブジェクト・タイプを使用できませんでした。 処置: TTC RPC でオブジェクト・タイプの入力パラメータの使用に依存する機能を使用しないでくだ さい。 DIA-24450: OCI 文を前処理できません 原因: 文の前処理中にエラーが発生しました。たとえば、SQL 文に含まれるN'リテラルまたはQ'リテ ラルの使用方法が無効です。 処置: SQL 文を修正してください。 DIA-24451: string、コールの最大深度を超えました 原因: プログラムに含まれる再帰のレベルが多すぎます。 処置: 再帰レベルの一部を排除してプログラムを再作成してください。 DIA-24452: SB4MAXVAL を超えるvalue_sz はサポートされていません 原因: OCIBindByPos2、OCIBindByName2 またはOCIDefineByPos2 で指定された value_sz は、このリリースでサポートされておらず、SB4MAXVAL を超えています。 処置: OCIBindByPos2、OCIBindByName2 またはOCIDefineByPos2 のvalue_sz に、 SB4MAXVAL 以下の値を指定してください。 DIA-24453: 認証中に指定されたアプリケーション・コンテキスト設定の数が、number 設定のサポー トされている制限を超えています 原因: 認証中に指定されたアプリケーション・コンテキスト設定の数が指定された制限を超えました。 処置: 認証中に渡されるアプリケーション・コンテキスト設定の数を減らしてください。 DIA-24454: クライアント・ホスト名が設定されていません 原因: /etc/hosts のようなファイル内のネットワーク・ホスト名が設定されていません。 処置: ホスト名を設定して、もう一度やり直してください。 1784 DIA-24457: OCISessionGet()で、指定されたタイムアウト期間内に空きセッションを見つけられませ んでした 原因: OCI セッション・プールでの競合が高くなっています。 処置: OCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT 設定を使用してOCISessionGet()のタイム アウトを大きくするか、プールに同時にアクセスするスレッドの数を減らしてください。 DIA-24458: OCISessionGet()が目的のシャードへの空きセッションの検出中にタイムアウトしました。 1 シャード当たりの最大接続の上限に達しています 原因: OCISessionGet()で、指定されたタイムアウト期間内に、適切なシャードへの空きセッション を見つけられませんでした。シャードに対してオープンしている接続の数が、 OCI_ATTR_SPOOL_MAX_PER_SHARD で指定された値にすでに到達しているため、シャード に対して新しいセッションをオープンできません。 処置: OCI_ATTR_SPOOL_MAX_PER_SHARD の値を大きくするか、指定されているタイムア ウトを大きくするか、OCI_SPOOL_ATTRVAL_WAIT を使用してください。 DIA-24459: OCISessionGet()がプールでの新規接続の作成を待機中にタイムアウトしました 原因: OCI セッション・プールによる新規セッションの作成を待機中にOCISessionGet()タイムアウ トが発生しました 処置: 後でリクエストを再試行してください。OCI_SPOOL_ATTRVAL_TIMEDWAIT モード(適 切なOCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT 設定を指定) または OCI_SPOOL_ATTRVAL_WAIT モードでOCISessionGet()を使用します。 DIA-24460: 固有ネットの内部エラーです 原因: 内部エラー 。 処置: 通常、このエラーは発生しません。エラーが続く場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 DIA-24480: OCI モードが無効です 原因: OCI API を無効なモードで呼び出そうとしました。 処置: OCI API を有効なモードにしてください。 1785 DIA-24481: マルチスレッド環境の初期化に失敗しました 原因: マルチスレッド・モードは、オペレーティング・システムでサポートされていません。 処置: かわりにシングル・スレッド・モードを使用してください。 DIA-24482: プール・サイズが共有モードで1 未満でした 原因: 共有モードでは、プール・サイズに正の数を指定する必要があります。 処置: プール・サイズに正の数を指定してください。 DIA-24483: 無効なパラメータが環境作成コールに渡されました 原因: 無効なパラメータが環境作成コールに渡されました。次の条件について、渡されたパラメータを 確認してください。-envp はNULL にはできません。-xtramem_sz は負の数にはできません。 xtramem_sz およびusrmempp は指定する必要があります。または、いずれも指定することはで きません。 処置: 有効なパラメータを渡してください。 DIA-24484: プール作成後は、認証ハンドルの設定は許可されません 原因: OCISessionPoolCreate の後で、セッション・プール・ハンドルの上に認証ハンドルを設定し ようとしました。 処置: OCISessionPoolCreate をコールする前に、セッション・プール・ハンドルの上に認証ハンドル を設定してください。 DIA-24485: セッション・プール認証ハンドルの属性が無効です 原因: セッション・プール・ハンドルの上に設定された認証ハンドルに、無効な属性が設定されていま す。 処置: セッション・プール・ハンドルの上に設定された認証ハンドルの無効な属性の設定を解除して、 OCIAttrSet をコールしてください。詳細は、OCI のドキュメントを参照してください。 DIA-24486: セッション・プール認証ハンドルの属性が競合しています 原因: OCISessionGet に渡された認証ハンドルと、セッション・プール・ハンドルに設定された認証ハ ンドルに同時に設定できない属性がありました。 1786 処置: 認証ハンドル上の競合している属性の設定を解除して、OCISessionGet をコールしてくだ さい。 DIA-24487: OCISessionGet に無効なプロパティまたは値が指定されました 原因: モードOCI_SESSGET_MULTIPROPERTY_TAG でのOCISessionGet 間で指定さ れたプロパティまたはその値の一部が無効です。 処置: モードOCI_SESSGET_MULTIPROPERTY_TAG でOCISessionGet をコールすると きに、有効なプロパティおよび値を指定します。詳細は、Oracle Call Interface のドキュメントを参 照してください。 DIA-24488: OCISessionRelease に無効なプロパティまたは値が指定されました 原因: モードOCI_SESSRLS_MULTIPROPERTY_TAG でのOCISessionRelease 間で指 定されたプロパティまたはその値の一部が無効です。 処置: モードOCI_SESSRLS_MULTIPROPERTY_TAG でOCISessionRelease をコールす るときに、有効なプロパティおよび値を指定します。詳細は、Oracle Call Interface のドキュメント を参照してください。 DIA-24489: 予約済OCI エラー 原因: 予約済のOracle Call Interface(OCI)エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-24490: シャード・インスタンスの取得中にエラーが発生しました 原因: シャード・キーまたはグループ・キーに、対応する接続文字列との不一致がありました。 処置: 対応する接続文字列とともにキーが正しく指定されているかどうかを確認します。 DIA-24491: シャーディング関連のトポロジ情報を取得しようとして失敗しました 原因: シャーディング関連の情報の作成と処理中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-24492: シャード・ライブラリの初期化に失敗しました。 原因: シャード・ライブラリの初期化に失敗しました。 1787 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-24493: 一般的なシャーディング・エラー 原因: シャーディング関連の情報の処理中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-24494: シャード・キーまたはシャード・グループ・キーの作成でエラーが発生しました 原因: 無効な列値が渡されました。 処置: データ・タイプで指定された適切な形式の列値を渡します。 DIA-24495: OCISessionGet()は、適切な書込み可能チャンクを待機中にタイムアウトしました。 原因: OCISessionGet()リクエストが発行された時点で、指定されたシャード・キーに対して書込 み可能なチャンクで使用可能なインスタンスがありませんでした。これは、チャンクの移行による一時的 な状態である可能性があります。 処置: 後でリクエストを再試行してください。必要に応じて、 OCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT に指定されたタイムアウトを増やして、チャンク移行中 にこのエラーに遭遇する可能性を最小限に抑えるか、またはなくします。 DIA-24496: OCISessionGet()は、空き接続を待機中にタイムアウトしました。 原因: プールが最大に達し、リクエストが発行された時点ですべての接続が使用されていたため、空 いている接続がありませんでした。 処置: 後でリクエストを再試行してください。OCI_SPOOL_ATTRVAL_TIMEDWAIT モード(適 切なOCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT 設定を指定) または OCI_SPOOL_ATTRVAL_WAIT モードでOCISessionGet()を使用します。必要に応じて、 OCI セッション・プールの最大サイズを増やします。 DIA-24497: PL/SQL 修正コールバック名が長すぎます 原因: PL/SQL 修正コールバック名が長すぎました。 処置: より短いPL/SQL 修正コールバック名を使用してください。 DIA-24500: UTF16 モードが無効です 1788 原因: UTF16 モードは、ハンドル作成時のみ有効です。 処置: OCIEnvCreate()以外の関数では、UTF16 モードを削除してください。 DIA-24501: 渡されたUTF16 文字列が無効です 原因: UTF16 文字列が想定される場合に、UTF16 以外の文字列が渡されました。 処置: パラメータで実際の文字列を確認してください。 DIA-24502: コード・ポイントの長さがオーバーフローしています 原因: 戻されたバッファに、許可される長さより長いコード・ポイントがあります。 処置: 格納できる十分な大きさにOCI_MAXCHAR_SIZE を設定してください。 DIA-24503: コード・ポイントの長さがピース単位操作に対してオーバーフローしています。 原因: 未処理のコード・ポイントの長さが、許可されるコード・ポイントの長さを超えています。 処置: 格納できる十分な大きさにOCI_MAXCHAR_SIZE を設定してください。 DIA-24504: 予想より長いデータ長です 原因: 受信データが受信バッファより長いです。 処置: OCI_MAXDATA/MAXCHAR_SIZE を適切に設定するか、この設定を削除してください。 DIA-24505: ハンドルでは文字セットID を変更できません 原因: 環境ハンドル以外で文字セットID を変更しようとしました。 処置: 環境ハンドルでのみ文字セットID を変更してください。 DIA-24506: 環境ハンドルでの文字セットID 変更の試行は無効です 原因: 環境ハンドルから他のハンドルが割り当てられた後に、文字セットID を変更しようとしました。 処置: 文字セットID の変更は、環境ハンドルを作成した後で、かつ環境ハンドルから他のハンドル が割り当てられる前に行ってください。 DIA-24507: 文字セットのID の組合せが無効です 1789 原因: 一方の文字セットのID を0(ゼロ)に設定しようとしました。 処置: OCIEnvNlsCreate()では、文字セットとNCHAR 文字セットの両方とも0(ゼロ)または 0(ゼロ)以外に設定してください。 DIA-24508: バッファが正しく位置揃えされていません。 原因: 文字セット間の変換時に、バッファ内で位置エラーが発生しました。 処置: バッファを正しく位置合せしてください。UTF16 バッファの場合は、ub2 ポインタを渡してくださ い。 DIA-24509: UTF16 モードでは現在OCI ファンクションをサポートしていません。 原因: OCI_UTF16ID モードでサポートされていないOCI ファンクションをコールしようとしました。 処置: 無効なファンクションを削除するか、OCI_UTF16ID モードまたはOCI_UTF16ID 文字セ ットID でOCI 環境を作成してください。 DIA-24530: ユーザーは列値にアクセスする権限がありません。 原因: 列セキュリティが有効になっていて、列値へのアクセス権限がありません。 処置: プログラム内でこのエラーを処理して適切な処置を行う必要があります。 DIA-24531: 列値の認証が不明です。 原因: この列の列セキュリティが不明です。 処置: フェッチされたデータを検証してください。このデータはアクセス権限がない値に対して式が実行 された結果である可能性があるため、重要な値を含んでいる場合があります。 DIA-24536: 警告 - 列の認証が不明です。 原因: 1 つ以上の列の列セキュリティが不明です。 処置: フェッチされたデータを検証してください。このデータはアクセス権限がない値に対して式が実行 された結果である可能性があるため、重要な値を含んでいる場合があります。 DIA-24542: プラガブル・データベースへの予備モードのログオンは許可されていません 原因: PRELIM モードでプラガブル・データベースにログオンしようとしました。 1790 処置: PRELIM モードの接続は、CDB$ROOT に対してのみ作成してください。 DIA-24543: インスタンスの起動または停止はプラガブル・データベースで許可されていません 原因: プラガブル・データベースへの接続時にインスタンスの起動または停止操作を実行しようとしま した。 処置: CDB$ROOT に接続することによって、インスタンスの起動または停止操作を実行してくださ い。 DIA-24544: Oracle RAC One Node インスタンスはすでに実行中です。 原因: Oracle RAC One Node データベースのインスタンスがすでにクラスタ・ノードのいずれかで実 行されているため、インスタンスの起動が失敗しました。 処置: Oracle RAC One Node では、インスタンスがすでに実行されている場合、2 番目のインス タンスを起動しようとしないでください。 DIA-24550: 未処理の信号#number を受信しました。string 原因: 重大なエラー: 信号を受信しました。 処置: プラットフォーム固有の信号コードを参照し、アプリケーション・コードがエラーの原因かどうかを 確認してください。そうでない場合は、すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 DIA-24557: エラーstring がエラーstring の処理中に発生しました。サーバー・プロセスを終了します 原因: 自身の終了を要求したOracle サーバー・プロセスで、第2 レベルのエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません。ダンプされるインシデントの数が多すぎる場合、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 DIA-24600: OCI 環境を作成できませんでした 原因: データベースとの通信に使用するOracle クライアント・ライブラリが正しく初期化されませんで した。 処置: Oracle 環境またはレジストリ・エントリが一貫していて、正しいことを確認してください。Oracle Instant Client を使用している場合は、MySQL 用のOracle ドライバとOracle ライブラリのリリー スが同じであることを確認してください。ライブラリへの読取りアクセス権を所有していることを確認してく 1791 ださい。 DIA-24601: コール元によってバインド・バッファが割り当てられていません 原因: バインド・コールに有効なバッファが指定されていません。 処置: バインド・コールにNULL でないポインタを指定し、バッファに有効な長さを指定してください。 DIA-24602: フェッチなしで読取りを試行しています 原因: 列がフェッチ状態にないときにフェッチされました。 処置: 結果セットのフェッチが開始された後に列をフェッチしてください。 DIA-24750: 属性のサイズが正しくありません。 原因: トランザクションID の属性のサイズが正しくありません。 処置: サイズ・パラメータが正しいことを確認してください。 DIA-24752: ローカル・トランザクションにOCI_TRANS_NEWフラグを指定する必要があります 原因: OCI_TRANS_NEW を使用せずにローカル・トランザクションを開始しようとしました。 処置: ローカル・トランザクションを開始する場合はOCI_TRANS_NEW を使用してください。 DIA-24753: ローカル・トランザクションは連結解除できません。 原因: ローカル・トランザクションを切断しようとしました。 処置: ローカル・トランザクションでは、コミットまたはロールバックのみ行ってください。 DIA-24754: アクティブ・トランザクションと一緒に新規トランザクションを開始できません。 原因: アクティブ・トランザクションがあるときに新規トランザクションを開始しようとしました。 処置: 新規トランザクションを開始する前に、既存のトランザクションをコミット、ロールバックまたは切 断してください。 DIA-24755: OCI_TRANS_NOMIGRATE、OCI_TRANS_JOIN オプションはサポートされてい ません。 原因: これらのフラグは現在サポートされていません。 1792 処置: 処置は必要ありません。 DIA-24756: トランザクションが存在しません。 原因: 無効なトランザクション識別子またはコンテキストが使用されました。または、トランザクションは 完了しています。 処置: トランザクションが完了していない場合は、有効な識別子を指定してコールを再試行してくだ さい。 DIA-24757: トランザクション識別子が重複しています 原因: 既存のトランザクションですでに使用されている識別子で、新規トランザクションを開始しようと しました。 処置: 識別子が使用中でないことを確認してください。 DIA-24758: リクエストされたトランザクションには連結していません。 原因: 現行のトランザクション以外のトランザクションを切断または完了しようとしました。 処置: トランザクション・コンテキストが、現行のトランザクションを参照していることを確認してください。 DIA-24759: トランザクション起動フラグが無効です。 原因: 無効なトランザクション起動フラグが渡されました。 処置: OCI_TRANS_NEW 、OCI_TRANS_JOIN 、OCI_TRANS_RESUME または OCI_TRANS_PROMOTE の値のいずれか1 つのみが使用されていることを確認してください。 DIA-24760: 分離レベル・フラグが無効です。 原因: 無効な分離レベル・フラグが渡されました。 処置: OCI_TRANS_READONLY 、OCI_TRANS_READWRITE 、 OCI_TRANS_SERIALIZABLE の値のいずれか1 つのみが使用されていることを確認してくださ い。 DIA-24761: トランザクションがロールバックされました 原因: アプリケーションがトランザクションをコミットしようとしましたが、サーバーがそれをロールバックしま した。 1793 処置: 処置は必要ありません。 DIA-24762: 予期しないエラーのためサーバーに障害が発生しました。 原因: サーバー・コミット・プロトコルで内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24763: トランザクション操作を完了できません。 原因: セッションを指定されたトランザクションに切り替えられないため、今はコミットまたはロールバック を実行できません。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 DIA-24764: トランザクション・ブランチは偶発的にコミットされています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-24765: トランザクション・ブランチは偶発的にロール・バックされています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-24766: トランザクション・ブランチは部分的にコミットされ、異常終了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-24767: トランザクション・ブランチの準備は読取り専用を戻しました 原因: トランザクションが読取り専用であるか、2 フェーズ・コミット・プロトコルの最適化の結果です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-24768: サーバーでコミット・プロトコル・エラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 1794 処置: カスタマ・サポートに連絡してください DIA-24769: アクティブ・トランザクションは放棄できません。 原因: トランザクション識別子がアクティブ・トランザクションを参照しています。 処置: アクティブ・トランザクションの識別子が引数として渡されていないことを確認してください。 DIA-24770: 準備完了状態のトランザクションは放棄できません 原因: トランザクション識別子が準備完了状態のトランザクションを参照しています。 処置: 準備完了状態のトランザクションの識別子が引数として渡されていないことを確認してください。 DIA-24771: ローカル・トランザクションは連結解除、準備または放棄できません 原因: サービス・ハンドルにローカル・トランザクション・コンテキストが含まれています。 処置: トランザクション・コンテキストがローカル・トランザクションを参照していないことを確認してくださ い。 DIA-24772: 密結合と疎結合のブランチは一緒に処理できません。 原因: アプリケーションが、グローバル・トランザクション識別子および誤ったオプションでトランザクション を開始しようとしました。 処置: グローバル・トランザクションのすべてのブランチが、OCI_TRANS_TIGHT オプションまたは OCI_TRANS_LOOSE オプションで開始されていることを確認してください。アプリケーションが正しく、 かつ分散更新を使用している場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24773: トランザクション型のフラグが無効です 原因: OCI_TRANS_TIGHT またはOCI_TRANS_LOOSE モードが指定されていません。 処置: 正しいパラメータが使用されていることを確認してください。 DIA-24774: 指定されたトランザクションに切り換えられません。 原因: コールで指定されたトランザクションが、別のユーザーによって作成されたトランザクションを参 照しています。 処置: 切換え可能にするために、トランザクションを同じ認証で作成してください。 1795 DIA-24775: 0(ゼロ)以外のロック値を持つトランザクションは準備またはコミットできません 原因: 0(ゼロ)以外のロック値を持つトランザクションを切断しようとしました。 処置: ロック値を0(ゼロ)に設定してトランザクションを切断し、その後でトランザクションの準備または コミットを試行してください。 DIA-24776: 新規トランザクションを開始できません。 原因: セッションがすでに既存のトランザクションにアタッチしているときに、新規トランザクションを開始 しようとしました。 処置: 現行のトランザクションを終了してから新規トランザクションを作成してください。 DIA-24777: 移行できないデータベース・リンクは使用できません 原因: セッション間で移行可能になっている必要のあるトランザクションが、非マルチスレッド・サーバ ー・プロセスからリモート・データベースにアクセスしようとしました。 処置: ローカル・データベースで作業を実行するか、クライアントからリモート・データベースへの接続を オープンしてください。マルチスレッド・サーバー・オプションがインストールされている場合は、ディスパッチ ャを介してOracle インスタンスに接続してください。 DIA-24778: 接続をオープンできません 原因: セッション自体がリモート・データベースへの接続をオープンしているときに、移行可能なトランザ クションがリモート・データベースにアクセスしようとしました。 処置: セッション内の接続をクローズした後で、移行可能なトランザクションからリモート・データベース へのアクセスを試行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡して ください。 DIA-24779: リモート・カーソルがオープンしている状態では連結解除できません。 原因: リモート・カーソルがオープンしている状態で、移行可能なトランザクションが現行のセッションか ら切断しようとしました。 処置: 切断の前にすべてのリモート・カーソルをクローズしてください。 DIA-24780: 既存のトランザクション中にトランザクションはリカバリできません。 原因: 別のトランザクション中に、あるトランザクションをコミットまたはロールバックしようとしました。また、 1796 処置が必要なそのトランザクションはリカバリ状態です(これは、そのトランザクションが長時間アイドル 状態の場合に発生します)。 処置: 現行のトランザクションを切断し、操作を再試行してください。 DIA-24781: ブランチが同一のグローバル・トランザクションに属していません。 原因: kpotxmp()に渡されたxid のリストに同一のgtrid がありません。 処置: 該当なし DIA-24782: 移行不可能のトランザクションからは連結解除できません。 原因: 移行不可能なトランザクションから切断しようとしました。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックしてください。 DIA-24783: 移行不可能のトランザクションは切替えできません。 原因: 現行とは異なるtxn を準備またはコミットしようとしました。 処置: 該当なし DIA-24784: トランザクションが存在します 原因: トランザクションを開始しようとしましたが、移行不可能なトランザクションにアタッチしています。 処置: 該当なし DIA-24785: 移行不可能のトランザクションは再開できません。 原因: 移行不可能なトランザクションを再開しようとしました。 処置: 該当なし DIA-24786: 分離されたトランザクションが完了しました 原因: 現行のトランザクションが、別のプロセスによって完了しました。 処置: 新規トランザクションを開始してください。 DIA-24787: コールを完了する前にリモート・カーソルをクローズする必要があります 1797 原因: 前の操作が、オープンしていたすべてのリモート・カーソルをクローズしていません。分離されたト ランザクションが使用可能であるため、これは許可されません。 処置: 各コールですべてのリモート・カーソルをクローズするか、または通常の(分離されていない)トラ ンザクションを開始してください。 DIA-24788: 指定されたトランザクションに切り替えられません(サーバー・タイプ) 原因: 指定されたトランザクションが共有サーバーで作成されたのに対して要求側が専用サーバーで あるか、またはトランザクションが専用サーバーで作成されたのに対して要求側が共有サーバーです。 処置: このアプリケーション全体を専用または共有として接続してください。 DIA-24789: 再帰的コールでは開始できません 原因: Oracle RM は、再帰的コールでブランチを開始または再開しません。 処置: アプリケーション・スタックの設計を再検討してください。 DIA-24790: OCI_TRANS_RESUME とトランザクション分離フラグは混在できません 原因: 既存のトランザクションの分離レベルを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-24791: トランザクション起動フラグが無効です。 原因: 無効なトランザクション起動フラグが渡されました。 処置: OCI_TRANS_LOOSE がOCI_TRANS_JOIN、OCI_TRANS_RESUME とともに渡さ れていないことを確認してください。また、クライアントから渡される他のフラグ (OCI_TRANS_SEPARABLE など)が、このバージョンのOracle データベースでサポートされている ことを確認してください。 DIA-24792: 単一グローバル・トランザクションではサービスは混在できません 原因: ブランチが異なるサービスを使用して作成されている場合、Oracle RM はグローバル(分散) トランザクション・リクエストを扱いません。 処置: 同じ分散トランザクションに関連するクライアントが同じサービス名を使用するようにクライアン トを構成してください。 1798 DIA-24794: アクティブなDTP サービスが見つかりません 原因: DTP サービスがRAC で構成されるまで、Oracle RM はグローバル(分散)トランザクション・リ クエストを扱いません。トランザクションの処理中はサービスを停止できません。 処置: 最初にDTP サービスをプロビジョニングまたは開始してください。 DIA-24795: 試行されたstring は無効です 原因: 無効な方法で現行のトランザクションをコミットまたはロールバックしようとしました。 処置: コミットまたはロールバックに適したメカニズムを使用してください。 DIA-24796: 操作は完了しましたが、元のトランザクションの再開がロールバックされました 原因: コミット、ロールバックまたは準備は正常に終了しましたが、このスレッドの現行のトランザクショ ンがロールバックされました。 処置: 必要な場合は、現行のトランザクションを再試行してください。準備操作を実行した場合は、 コミットまたはロールバック操作でトランザクションを適切に終了してください。 DIA-24797: 現行トランザクションを分散トランザクションに昇格できません 原因: 無効な方法で現行のトランザクションを昇格しようとしました。 処置: OCI_ATTR_XID 、OCI_ATTR_INTERNAL_NAME および OCI_ATTR_EXTERNAL_NAME 属性が適切に設定され、現在のトランザクションがIDL および PDML 操作のいずれも実行しておらず、分散トランザクションになってもいないことを検証してください。 また、分離フラグ値が設定されている場合、ローカル・トランザクションが同じ分離レベルであることも検 証してください。 DIA-24798: 別のインスタンスで分散トランザクション・ブランチを再開できません 原因: 別のRAC インスタンスに物理的に配置された分散トランザクション・ブランチを再開しようとし ました。 処置: トランザクション・ブランチが配置されているインスタンスに接続してください。 DIA-24801: OCI LOB 関数のパラメータ値が無効です。 原因: OCI LOB 関数内のパラメータ値の1 つが無効です。 1799 処置: OCI LOB 関数コールのすべてのパラメータを確認し、それらが正しいことを確認してください。 オフセットは、1 以上である必要があります。 DIA-24802: ユーザー定義LOB の読取りコールバックでエラーが発生しました。 原因: ユーザー定義LOB 読取りコールバック関数で有効な戻り値は、OCI_CONTINUE のみで す。他の値が戻されると、このエラーが発生します。 処置: ユーザー定義LOB 読取りコールバック関数から、OCI_CONTINUE が戻されるかどうかを 確認してください。 DIA-24803: LOB 読取り関数のパラメータ値が無効です。 原因: 内部エラー 。 処置: 通常、このエラーは発生しません。エラーが続く場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 DIA-24804: 別のOCI LOB 読取り/書込みストリームの進行中にLOB 読取り/書込み関数が呼び 出されました 原因: 内部エラーです。 処置: 進行中のLOB ストリーム転送コールが完了してから次のサーバー・コールを発行するか、また はOCIBreak()を使用して現行のLOB ストリーム転送コールを強制終了してください。 DIA-24805: LOB の型が一致しません 原因: LOB ロケータをコピーまたは追加するときは、コピー元または追加元とコピー先または追加先 のLOB ロケータが同じ型である必要があります。 処置: コピーまたは追加するときは、同じ型のLOB ロケータを渡してください。 DIA-24806: LOB のフォームが一致しません 原因: LOB に対して読込みまたは書込みを行うときは、ユーザー・バッファの文字セット・フォームが LOB の文字セット・フォームと同じである必要があります。 処置: 読込みまたは書込みに使用するバッファがLOB のバッファと同じフォームであることを確認して ください。 DIA-24807: LOB のフォームが一致しません 1800 原因: LOB をコピーまたは追加するときは、コピー元または追加元およびコピー先または追加先の LOB ロケータが同じ文字セット・フォームである必要があります。 処置: LOB をコピーまたは追加するときは、同じ文字セット・フォームのロケータを渡してください。 DIA-24808: LOB バッファリング使用時に、LOB データをストリーム転送できません。 原因: LOB バッファリングが入力LOB ロケータに対して使用可能なときに、ポーリング・モードまたは コールバックを介して、LOB データをストリーム転送しようとしました。 処置: 少量のLOB データの読込みまたは書込みを行うとき、ストリーム転送は不要であるため、 LOB バッファリングが役に立ちます。ストリーム転送を使用しないように、 OCILobRead/OCILobWrite コールを修正してください。データのストリーム転送が必要な場合、 LOB バッファリングは使用しないでください。この場合、必要に応じて入力LOB ロケータに関連する バッファをフラッシュし、入力LOB ロケータのバッファリングを使用不可にし、 OCILobRead/OCILobWrite コールを再発行してください。 DIA-24809: 指定された量が多すぎるためLOB バッファに格納できません。 原因: バッファリングを使用するため、入力LOBロケータにLOBバッファリングが有効になっています。 ただし、読込みまたは書込み用のLOB データの量が、LOB バッファが保持できるデータ量を超えてい ます。 処置: 入力LOB ロケータのバッファリングを使用禁止にしてコマンドを再発行するか、または渡すデ ータ量を減らしてください。 DIA-24810: 指定された量よりも多くのデータを書き込もうとしています。 原因: LOB に書き込んでいる間、指定された以上のデータが与えられました。 処置: データを複数のピースに書き込んでいる場合は、指定した以上のデータをそのピースに(累積 的に)与えていないかどうかを確認してください。 DIA-24811: 指定された量よりも少ない書込みデータが与えられています 原因: LOB に書き込んでいる間、指定より少ないデータが与えられました。 処置: データを単一ピースに書き込んでいる場合は、指定されたバッファ長が十分に大きく、与えら れたデータを格納できることを確認してください。データを複数のピースに書き込んでいる場合は、 OCI_LAST_PIECE を指定する前にすべてのデータが与えられていることを確認してください。 1801 DIA-24812: UCS2 との文字セット変換に失敗しました。 原因: データベース文字セットが可変幅の場合、CLOB およびNCLOB 値は暗黙的にUCS2 との 間で相互に変換されます。この暗黙の変換に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-24813: サポートされないLOB を送信または受信することはできません。 原因: ネットワークを介してLOB を送信しようとしましたが、クライアントが送信したLOB をサーバー がサポートしていないか、サーバーが送信したLOB をクライアントがサポートしていません。通常、この エラーは、クライアントおよびサーバーが異なるバージョンのOracle を起動しているときに発生します。 処置: クライアントおよびサーバーの両方で、LOB をサポートするOracle のバージョンを使用してく ださい。 DIA-24814: 一時LOB に対しては操作できません 原因: 一時LOB ロケータはこの操作で許可されません。たとえば、OCILobAssign にパラメータと して使用できるのは永続LOB ロケータのみで、一時LOB ロケータは使用できません。 処置: 一時LOB にはOCILobLocatorAssign を使用してください。OCILobLocatorAssign は通常のLOB にも使用できますが、その場合OCILobAssign と同じ動作をすることに注意してく ださい。 DIA-24815: 文字セット・フォームが無効です 原因: OCI LOB 関数に無効な文字セット・フォームが渡されました。たとえば、 OCILobCreateTemporary() に有効な文字セット・フォームは、OCI_DEFAULT(0) 、 SQLCS_IMPLICIT(1)、SQLCS_NCHAR(2)のいずれかのみです。 処置: 有効な文字セット・フォームを指定してください。 DIA-24816: 実際のLONG またはLOB 列の後に、指定されたLONG 以外のバインド・データが拡 張されました 原因: 長さ4000 バイト未満のバインド値が、LOB またはLONG のバインディングの後に続いてい る可能性があります。 処置: LONG バインドまたはLOB バインドがすべてリストの最後にくるように、バインドの順序を変更 してください。 1802 DIA-24817: 指定したチャンクを現行のLOB 操作に割り当てることができません 原因: db char/nchar セットの幅が固定されていないため、指定されたサイズは、サーバーからのバ イト数を反映するために増大しています。 処置: クライアント・サーバー間で文字セットを変換する場合やピース単位で読取りまたは書込みを 実行する場合は、より小さいチャンク・サイズを使用してください。 DIA-24818: 抽象LOB では許可されていない操作です 原因: 抽象LOB ロケータがこの操作で許可されませんでした。たとえば、OCILobAssign にパラメ ータとして使用できるのは永続LOB ロケータのみで、抽象(つまりクライアント側で作成された)LOB ロケータは使用できません。 処置: 抽象LOB での操作を避けてください。 DIA-24819: 一時LOB に対して不正な参照カウントが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 DIA-24820: 別のOCI LOB コールの進行中に別のLOB 関数が呼び出されました 原因: 新しいOCI LOB コールを別のOCI LOB コールの進行中に実行しようとしました。 処置: 進行中のLOB ストリーム転送コールが完了してから次のサーバー・コールを発行するか、また はOCIBreak()を使用して現行のLOB ストリーム転送コールを強制終了してください。 DIA-24821: 指定されたLOB のプリフェッチ・サイズが、サポートされている制限を超えています。 原因: 問合せ中に非常に大きなLOB プリフェッチ・サイズが指定されました。 処置: プリフェッチ・サイズを許容可能な値に減らします。 DIA-24850: 共有サブシステムの起動に失敗しました。 原因: 共有モードでOCI を初期化しようとしている間に、共有サブシステムの起動で問題が発生し ました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 1803 DIA-24851: 共有サブシステムへの接続に失敗しました。 原因: 共有モードでOCI を初期化しようとしている間に、プロセスの共有サブシステムへの接続で問 題が発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24852: 文の実行中にプロトコル・エラーが発生しました。 原因: 文の実行中に、サーバーから記述データを受信している間に、内部プロトコル・エラーが発生 しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24853: 共有サブシステムへのスレッドの接続に失敗しました 原因: 共有モードでOCI を初期化しようとしている間に、スレッドの共有サブシステムへの接続で問 題が発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-24854: 無効なpieceinfo が指定されました 原因: LOB データを書き込むための最初のコールで、無効なpieceinfo 値が指定されました。 処置: OCI_ONE_PIECE またはOCI_FIRST_PIECE を使用して正しいコールを作成してくださ い。OCCI を使用する場合は、writeLastBuffer をコールする前にwriteBuffer をコールしてくだ さい。 DIA-24855: 無効なデータベース・リンクを介してLOB ロケータを渡そうとしました 原因: 取得されたデータベース・リンクとは異なるデータベース・リンクを介してLOB ロケータを送信し ようとしました。 処置: リモートLOB ロケータが、取得されたのと同じデータベース・リンクに戻されていることを確認し てください。 DIA-24900: コールで渡されたパラメータが無効か、またはサポートされていません 原因: OCI クライアント通知コールに渡されたモード・パラメータが正しくありません。 処置: OCI に渡されたモード・パラメータを修正してください。 1804 DIA-24901: 異なる環境に属するハンドルがOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールに渡されたハンドルは、同じ環境に属する必要があります。このエラーを戻したコー ルに、異なる環境に属するハンドルが渡されました。 処置: コールのハンドル・パラメータが同じOCI 環境に属することを確認してください。 DIA-24902: サブスクリプション名またはサブスクリプション・ハンドルの名前の長さが無効です 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに適切な名前または名前の長さ属性があり ません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、その名前および名前の長さ属性を設定してください。 DIA-24903: 無効なネームスペース属性がOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに適切なネームスペース属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、ネームスペース属性を設定してください。 DIA-24904: 無効なコールバック属性がOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに適切なコールバック属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、コールバック属性を設定してください。 DIA-24905: 無効な受信者プロトコル属性がOCI コールに渡されました 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、適切な受信者プロトコル属性がありませ ん。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、受信者プロトコル属性を設定してください。 DIA-24906: 無効な受信者属性がOCI コールに渡されました 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、適切な受信者属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、受信者属性を設定してください。 DIA-24907: コールバックと受信者のプロトコル属性のペアが無効です 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、指定されたコールバックと 1805 OCI_SUBSCR_PROTO_OCI 以外の受信者プロトコルを同時に設定することはできません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、適切なコールバックおよび受信者プロトコル属性を設定し てください。 DIA-24908: 受信者表示属性が無効です。 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、有効な受信者表示属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、受信者表示属性を設定してください。 DIA-24909: 進行中の通話。現行の操作は取り消されました 原因: 接続された別のコールが進行中に、OCI コールが呼び出されました。 処置: コールが特別な状態で進行中の場合(たとえば、シグナル・ハンドラに使用されている場合な ど)にOCI コールがサポートされるかどうかを確認してください。 DIA-24911: 指定したポートでリスナー・スレッドを起動できません 原因: スレッドはすでに異なるポートで実行中です。 処置: 環境ハンドルで正しいポートを設定するか、自動的に選択されたポートを使用してください。 DIA-24912: リスナー・スレッドが失敗しました。string 原因: エラーにより、イベント通知のスレッド・リスニングが終了しました。発生したエラーは、エラー・メ ッセージに追加して表示されます。 処置: クライアントを再起動する必要があります。 DIA-24913: NLS 検証を有効化するイベント 原因: N/A 処置: ご使用の環境でこのイベントを設定すると、クライアント/サーバーの文字セットが同じ場合で もNLS 文字の検証が可能になります。 DIA-24914: Notification crash test 原因: N/A 1806 処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。 DIA-24915: 指定したIP アドレスでリスナーを起動できません 原因: スレッドは別のIP アドレスをすでにリスニングしています。 処置: 環境ハンドルで正しいIP アドレスを設定するか、またはシステムが正しいIP アドレスを選択す るように設定してください。 DIA-24916: リリース11.2 より前と互換性のある通知ではIP アドレス属性を使用できません 原因: リリース11.2 より前と互換性のある通知に対してOCI_ATTR_SUBSCR_IPADDR 属 性を使用しようとしました。 処置: 11.2 と互換性があるように変更してください。 DIA-24917: OCI notification client trace event 原因: N/A 処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。 DIA-24918: セキュアな通知モードはサポートされていません 原因: リリース12.0 より前と互換性のある通知に対してOCI_SECURE_NOTIFICATION を使 用しようとしました。 処置: 12.0 と互換性があるように変更してください。 DIA-24919: 高速アプリケーション通知へのサブスクリプションに失敗しました 原因: 高速アプリケーション通知へのサブスクリプション中にエラーが発生しました。これは、Oracle Clusterware の構成の問題によって発生することがあります。 処置: クライアントのトレース・ファイルで追加情報を確認してください。Oracle Clusterware が正 常に構成されていることを確認してください。 DIA-24920: 列サイズがクライアントに対して大きすぎます 原因: クライアントがフェッチしようとした列のサイズが、そのクライアントによって処理可能な最大サイ ズを超えています。 1807 処置: クライアント・スタックをOracle 12c 以降にアップグレードしてください。 DIA-24922: 現在の互換性設定に対してSCN の値が大きすぎるため、送信または受信できません 原因: ネットワーク上で高い値のシステム変更番号(SCN)を送信または受信しようとしましたが、サ ーバーまたはクライアントのいずれかがそのような高い値のSCN をサポートしていません。このエラーは、 通常、サーバーまたはクライアントの互換性が12.2 未満の場合に発生します。 処置: クライアントとサーバーの両方でデータベースの互換性が12.2 以上であることを確認してくだ さい。 DIA-24940: string ネームスペース、string プレゼンテーションおよびstring 受信プロトコルの組合 せが無効です 原因: 通知登録時に指定したネームスペース、プレゼンテーションおよび受信プロトコルの組合せが 無効です。現在、XML 表示でサポートされているネームスペースはAQ のみです。電子メールおよび HTTP 受信プロトコルでは、AQ 以外のネームスペースはサポートされていません。 処置: 登録のコールを適切に変更してください。 DIA-24941: 通知グループ化属性の組合せが無効です 原因: 指定された通知グループ化属性の組合せが無効です。現在、サポートされている通知グルー プ化クラスはTIME のみです。通知グループ化クラスが0(ゼロ)の場合は、他のすべての通知グルー プ化属性を0(ゼロ)にする必要があります。 処置: マニュアルを参照して属性を適切に変更してください。 DIA-24942: リリース11.0 より前と互換性のあるntfns ではntfn グループ化属性を使用できません 原因: リリース11.0 より前と互換性のある通知に対して通知グループを使用しようとしました。 処置: 11.0 と互換性があるように変更してください。 DIA-24943: この受信プロトコル、プレゼンテーションまたはQoS (あるいはこれらすべて)ではntfn グ ループ化を使用できません 原因: 電子メールまたはHTTP 受信プロトコル、XML 表示、ペイロード配信、信頼性のあるQoS で、通知グループ化を使用しようとしました。現在、通知グループ化ではOCI およびPLSQL 受信プ ロトコル、およびデフォルトのプレゼンテーションのみがサポートされています。 1808 処置: マニュアルを参照してコールを適切に変更してください。 DIA-24944: ANONYMOUS ネームスペースではタイムアウトやグループ化を使用できません 原因: ANONYMOUS ネームスペースでタイムアウトまたはグループ化を使用しようとしました。現在、 タイムアウトおよびグループ化は、AQ およびDBCHANGE ネームスペースでのみサポートされていま す。 処置: マニュアルを参照してコールを適切に変更してください。 DIA-24945: 10.2 より前と互換性のある通知では、コンテキスト、QOS およびタイムアウト属性を使用 できません 原因: 10.2 より前と互換性のある通知で、コンテキスト、QOS およびタイムアウト属性を使用しよう としました。 処置: 10.2 と互換性のあるデータベースに変更してください。 DIA-24946: 登録コールバックが無効です 原因: 予約されたコールバックを通知登録に使用しようとしました。 処置: 通知コールバックに別の名前を指定し、それにあわせて登録のコールを変更してください。 DIA-24947: サブスクリプションstring に無効なネームスペース属性が指定されました 原因: 無効なネームスペース属性に登録しようとしました。 処置: マニュアルを参照してネームスペースを適切に変更してください。 DIA-24948: このサブスクリプションの登録数が制限を超えています 原因: このサブスクリプションに対する登録はすでに最大数に到達しています。 処置: キュー・ポリシーを変更するか、既存の登録をクローズし、再試行してください。 DIA-24950: 登録解除に失敗しました。登録が見つかりません 原因: 登録解除を要求された登録が見つかりません。 処置: 登録解除コールに指定したコールバック関数名およびサブスクリプション名を確認してください。 1809 DIA-24951: EMON tracing event 原因: N/A 処置: EMON のトレースに使用されるイベントです。*ノート: これはユーザー・エラー番号/メッセー ジではありません。翻訳や文書化は不要です。 DIA-24952: 登録、登録解除または通知のコレクション・カウントが無効です 原因: 登録、登録解除または通知の関数が、その関数に対してパラメータで指定されたサイズより 小さいコレクションで起動されました。 処置: 関数の使用方法を確認し、サイズ・パラメータが正しいことを確認してください。 DIA-24960: 属性string が最大許容長number を超えています 原因: 長すぎる属性を渡そうとしました。 処置: 指定した属性を短くして、操作を再試行してください。 DIA-24962: 接続文字列を解析できませんでした。エラー = string 原因: 接続文字列のアドレス部分を解析できませんでした。クライアントでは、サーバーが認識でき ない接続文字列の形式を使用できます。 処置: 接続文字列を修正してください。 DIA-24964: ALTER SESSION SET CONTAINER エラー 原因: Oracle 12c リリース1(12.1)以前のクライアントで文字セット、タイムゾーンまたはタイムゾー ン・ファイルのバージョンなどの異なる設定でPDB に切り替えようとしましたが失敗しました。 処置: このような操作をサポートするには、クライアントをOracle 12 リリース2(またはそれ以降)に アップグレードします。 DIA-24969: この文ではnumber の繰返し件数はサポートされていません 原因: この文は、繰返し件数が1 回より多い場合はサポートされません。 処置: 繰返し件数1 回で文を実行します。 DIA-24981: 遅延SGA スレッドの起動に失敗しました 1810 原因: これは内部エラーです。 処置: 処置は必要ありません DIA-24982: 遅延SGA セグメントの割当てに失敗しました。索引 = string、場所 = string 原因: システム定義の共有メモリーの制限がOracle に対して不十分です。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 DIA-24983: 遅延SGA セグメントにアタッチするプロセス(string)は失敗しました。 原因: プロセスが遅延SGA セグメントへのアタッチに失敗しました。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを参照し、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 DIA-24984: SGA 割当てスレーブの終了に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 処置は必要ありません DIA-25000: トリガーのWHEN 句内のバインド変数の使用が無効です。 原因: トリガーのWHEN 句でバインド変数が使用されました。 処置: バインド変数を削除してください。表の列にアクセスするには(new/old).column_nameを 使用してください。 DIA-25001: このタイプのビューではこのトリガー型を作成できません 原因: INSTEAD OF トリガーは、エディショニング・ビュー以外の任意のビューで作成できます。 BEFORE およびAFTER トリガーは、エディショニング・ビューでのみ作成できます。 処置: トリガー型をINSTEAD OF に変更するか、DML トリガーを作成しようとしているビューを変 更してください。 DIA-25002: INSTEAD OF トリガーは表では作成できません。 原因: 表で作成できるのはBEFORE またはAFTER トリガーのみです。 処置: トリガー型をBEFORE またはAFTER に変更してください。 1811 DIA-25003: トリガーのこの列型のNEW値は変更できません。 原因: オブジェクト、REF、ネストした表、VARRAY またはサポートされていないLOB データ型の NEW トリガー変数を変更しようとしました。 処置: トリガー本体ではNEW トリガー変数を変更しないでください。 DIA-25004: INSTEAD OF トリガーにWHEN 句は使用できません。 原因: INSTEAD OF トリガーにWHEN 句が指定されています。 処置: INSTEAD OF トリガーを作成するときは、WHEN 句を削除してください。 DIA-25005: INSTEAD OF トリガーは読取り専用ビューには作成できません。 原因: 読込み専用オプションを使用して作成したビューに、INSTEAD OF トリガーを作成しようとし ました。ビューは、INSTEAD OF トリガーを使用して更新できません。 処置: トリガーを作成しないでください。 DIA-25006: UPDATE OF 句にこの列は指定できません。 原因: UPDATE OF 句では許可されないLOB やネストした表などのデータ型を持つ列に、トリガー を作成しようとしました。 処置: UPDATE OF 句を削除してください。 DIA-25007: WHEN 句に関数またはメソッドは使用できません。 原因: トリガーを作成するときに、WHEN 句にはPLSQL ファンクション・コールまたはメソッド呼出し を指定できません。 処置: WHEN 句からファンクション・コールまたはメソッド呼出しを削除してください。 DIA-25008: INSTEAD OF トリガーのLOB データ型が明示的に変換されていません 原因: INSTEAD OF トリガーを使用してビューに対して挿入または更新を行うとき、LOB ビュー列 の新しい値が別のデータ型です。 処置: LOB ビュー列の新しい値としてLOB 値を指定してください。 DIA-25009: ネストした表の句は、INSTEAD OF トリガーのみに使用できます 1812 原因: ネストした表のトリガーは、INSTEAD OF トリガーを使用しているビュー列でのみ作成されま す。 処置: ネストした表のトリガーを定義するには、ネストした表のビュー列を使用してください。 DIA-25010: ネストした表の句にネストした表の列名は無効です 原因: INSTEAD OF トリガーのネストした表の句で指定されている列名が、ネストした表の列に対 応しません。 処置: トリガーが定義されるネストした表の列を指定してください。 DIA-25011: 内部AQ 表ではトリガーを作成できません 原因: アドバンスト・キューイング(AQ)機能のサポートに内部的に使用される表でトリガーを作成し ようとしました。 処置: トリガーを作成しないでください。 DIA-25012: PARENT とNEWの値は同一にできません。 原因: 参照句がPARENT およびOLD に対して同一の値を指定しています。 処置: PARENT またはNEW のREFERENCING 値を再指定してください。 DIA-25013: OLD とPARENT の値は同一にできません。 原因: 参照句がOLD およびPARENT に対して同一の値を指定しています。 処置: OLD またはPARENT のREFERENCING 値を再指定してください。 DIA-25014: PARENT 参照変数の値は変更できません。 原因: PARENT 値は、読込み専用であるため変更できません。 処置: PARENT 変数を変更しないでください。 DIA-25015: このネストした表のビュー列ではDML を実行できません 原因: INSTEAD OF トリガーを使用しない場合、DML はネストした表のビュー列に対して実行で きません。 1813 処置: ネストした表のビュー列にINSTEAD OF トリガーを作成し、DML を実行してください。 DIA-25016: ネストした表のビュー列に挿入する列リストを指定できません 原因: ネストした表のビュー列に挿入する列リストを指定できません。 処置: ネストした表に挿入するには、すべての列を指定してください。 DIA-25017: トリガーの前にある移動可能な行のNEW ROWID は参照できません。 原因: 索引構成表または行が移動可能なパーティション表に定義されているBEFORE 行トリガー で、NEW ROWID が参照されています。BEFORE 行更新トリガーでROWID は、行の実際の値 に依存するため計算できません。 処置: トリガー定義からNEW ROWID への参照を削除してください。 DIA-25018: 競合しているトリガーstring はすでに存在します。 原因: 競合しているDDL 文のINSTEAD OF トリガーが、すでにスキーマ/データベースに存在しま す。 処置: 古いトリガーを削除してください。 DIA-25019: 同時実行が多すぎます 原因: 同時実行が多すぎるため、データベース/スキーマを確保できません。 処置: しばらく待ってから操作してください。 DIA-25020: システム・トリガー名を変更できません。 原因: システム・トリガー名の変更は許可されていません。 処置: トリガーを削除し、同じトリガーを新しく作成してください。 DIA-25021: 他の表に定義されているトリガーは参照できません 原因: FOLLOWS 句で参照されているトリガーは別の表に定義されています。 処置: 参照されているトリガーを同じ表に作成してください。 DIA-25022: 他の型のトリガーは参照できません 1814 原因: FOLLOWS 句またはPRECEDES 句で参照されているトリガーは、他の型のトリガーである か、複合トリガーではありません。 処置: 参照されているトリガーを同じ型または複合トリガーとして作成してください。 DIA-25023: 循環トリガー依存性は許可されていません 原因: 循環トリガー依存性が形成される可能性があります。 処置: 循環依存性を形成する可能性があるトリガーを作成しないでください。 DIA-25024: FOLLOWS はREVERSE CROSSEDITION トリガーに対して指定できません 原因: REVERSE CROSSEDITION トリガーの作成でFOLLOWS 句が指定されています。 処置: REVERSE CROSSEDITION トリガーの作成ではFOLLOWS 句を使用しないでください。 DIA-25025: PRECEDES 句を指定できません 原因: FORWARD CROSSEDITION トリガーまたは通常のトリガーの作成で、PRECEDES 句 が指定されています。 処置: FORWARD CROSSEDITION トリガーまたは通常のトリガーの作成ではPRECEDES 句 を使用しないでください。 DIA-25026: FOR EACH ROW が複合トリガーで指定されました 原因: FOR EACH ROW は複合トリガーで使用できません。 処置: FOR EACH ROW を削除してください。 DIA-25027: 複合トリガーはシステム・トリガーとして使用できません 原因: 複合トリガーがシステム・トリガーとして定義されています。 処置: 複合トリガーをシステム・トリガーとして使用しないでください。 DIA-25028: 通常のトリガー本体はキーワードCOMPOUND で始めることができません 原因: 通常のトリガーの本体はBEGIN またはDECLARE などで始まります。 処置: 構文を修正して再コンパイルしてください。 1815 DIA-25029: 複合トリガーは必ずキーワードCOMPOUND で始める必要があります 原因: 複合トリガー本体の開始キーワードが正しくありません。 処置: 構文を修正して再作成してください。 DIA-25030: クロスエディション・トリガーは、非エディション化ユーザーには所有できません 原因: トリガーが編集可能ではないスキーマ内に、crossedition トリガーを作成しようとしました。 処置: ユーザーによるトリガーの編集を有効にしてから、crossedition トリガーを作成してください。 DIA-25031: クロスエディション・トリガーのみ指定できます 原因: 指定されたトリガーはcrossEdition トリガーではありません。 処置: crossEdition トリガーを指定してください。 DIA-25032: クロスエディション・トリガーは、ORA$BASE には作成できません 原因: ORA$BASE エディションにcrossedition トリガーを作成しようとしました。 処置: ORA$BASE エディションにはcrossedition トリガーを作成しないでください。 DIA-25033: 現在、トリガーは実行できません 原因: セッションの終了間近にトリガーを実行しようとしました。 処置: セッションの終了間近に実行するトリガーを使用して、DML を試行しないでください。 DIA-25034: 別のユーザーが所有しているトリガーは回避できません 原因: 別のユーザーが所有しているクロスエディションでないトリガーを含むオブジェクトでのクロスエデ ィション・トリガーからDML を実行しようとしました。クロスエディション・トリガーからのDML はクロスエデ ィションではないトリガーの実行を省略します。これは別のユーザーが所有するトリガーには許可されま せん。 処置: crossedition 以外のトリガーを表ではなくエディショニング・ビューに関連付けるか、 crossedition 以外のトリガーのいずれかを他のトリガーと同じスキーマに移動するか、または crossedition 以外のトリガーを明示的に無効化して、crossedition 以外のトリガーの実行を回 避できるようにしてください。 1816 DIA-25035: クロスエディション・トリガーからリモート・オブジェクトのDML は実行できません 原因: リモート・データベースのデータを変更するクロスエディション・トリガーからDML を実行しようと しました。クロスエディション・トリガーからのDML には、DML の一部としてどのトリガーが起動するかに 関して適用される特別なルールがあります。この特別なルールはデータベース・リンクをまたがっては適 用できません。そのためDML は許可されません。 処置: crossedition トリガー自体ではなく、ヘルパー機能でDML を実行してください。DML が crossedition トリガー自体から発行されなかった場合、特別なルールは適用されません。 DIA-25100: TABLESPACE オプションは、ALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できます。 原因: REBUILD オプションを指定しないALTER INDEX に対してTABLESPACE オプションが 使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD TABLESPACE 表領域名を使用してください。 DIA-25101: REBUILD オプション指定が重複しています。 原因: ALTER INDEX に対してREBUILD オプションが2 回以上指定されています。 処置: オプションは1 回のみ指定してください。 DIA-25102: PARALLEL オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できます。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してPARALLEL オプションが使 用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 DIA-25103: NOPARALLEL オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できます。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してNOPARALLEL オプションが 使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 DIA-25104: UNRECOVERABLE オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用で きます。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してUNRECOVERABLE オプシ ョンが使用されました。 1817 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 DIA-25105: RECOVERABLE オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できま す。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してRECOVERABLE オプション が使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 DIA-25106: PARALLEL またはNOPARALLEL 句のどちらか1 つのみを指定できます 原因: PARALLEL またはNOPARALLEL が2 回以上指定されました。または、PARALLEL およ びNOPARALLEL の両方がALTER INDEX REBUILD 文に指定されました。 処置: PARALLEL 句およびNOPARALLEL 句のいずれかを残して、他をすべて削除してください。 DIA-25107: TABLESPACE オプション指定が重複しています。 原因: ALTER INDEX REBUILD 文に対してTABLESPACE が2 回以上指定されました。 処置: TABLESPACE 句を1 つ残して他をすべて削除してください。 DIA-25108: スタンバイ・ロック名領域が制限文字数string を超えています 原因: スタンバイ・データベースのロック名領域が最大文字列長を超えています。 処置: _STANDBY_LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータを指定された文字数より少ない 文字列に変更してください。 DIA-25109: スタンバイ・ロック名領域に不正文字'string'があります 原因: スタンバイ・データベースに指定したロック名領域が無効です。スタンバイ・データベースのロック 名領域に使用できる文字は、A からZ、0 から9、_、#、$、.および@のみです。 処置: _STANDBY_LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータを有効な文字列に変更してくださ い。 DIA-25110: NOSORT はビットマップ索引では使用できません。 原因: NOSORT オプションを使用してビットマップ索引を作成しようとしました。 1818 処置: CREATE BITMAP INDEX 文からNOSORT を削除してください。 DIA-25111: BITMAP クラスタ索引の作成はサポートされていません。 原因: クラスタ索引をBITMAP 属性で作成しようとしました。 処置: CREATE INDEX 文からBITMAP を削除してください。 DIA-25112: BITMAP 索引列の最大数は30 です。 原因: 索引に指定された列が多すぎます。 処置: より少ない数の列で索引を作成してください。 DIA-25113: GLOBAL はビットマップ索引では使用できません。 原因: GLOBAL オプションを使用してビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: GLOBAL をCREATE BITMAP INDEX 文から削除するか、または表がパーティション化さ れている場合はLOCAL パーティション記述子を追加してください。あるいはこの両方を行ってください。 DIA-25114: DUMP DATAFILE/TEMPFILE コマンドで指定したファイル番号は無効です。 原因: データファイルまたは一時ファイルのダンプで使用されているファイル番号が無効です。 処置: 有効なファイル番号を指定してください。 DIA-25115: BLOCK オプション指定が重複しています。 原因: DUMP DATAFILE またはDUMP TEMPFILE コマンドでBLOCK(MIN またはMAX)が 2 回以上指定されています。 処置: BLOCK オプションを1 つのみ指定してください。 DIA-25116: DUMP DATAFILE/TEMPFILE コマンドで指定したブロック番号は無効です。 原因: データファイルまたは一時ファイルのダンプで使用されているブロック番号が無効です。 処置: 有効なブロック番号を指定してください。 DIA-25117: MIN/MAX/ブロック番号のいずれかが必要です 原因: MIN、MAX、ブロック番号以外の値がDUMP DATAFILE またはDUMP TEMPFILE コマ 1819 ンドに入力されています。 処置: 構文を修正してください。 DIA-25118: DUMP DATAFILE/TEMPFILE オプションは無効です。 原因: DUMP DATAFILE またはDUMP TEMPFILE コマンドに無効なオプションが指定されてい ます。 処置: 構文を修正してください。 DIA-25119: LOGGING/NOLOGGING オプションはすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE に、LOGGING またはNOLOGGING(あるいはその両方の)オ プションが2 回以上指定されました。 処置: ロギング指定を1 つ残して他をすべて削除してください。 DIA-25120: MINIMUM EXTENT オプションはすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE で、MINIMUM EXTENT オプションが2 回以上指定されまし た。 処置: MINIMUM EXTENT 指定を1 つ残して他をすべて削除してください。 DIA-25121: MINIMUM EXTENT 値が最大エクステント・サイズを超えています 原因: CREATE TABLESPACE またはALTER TABLESPACE で、MINIMUM EXTENT オプ ションに指定された値がMAXIMUM EXTENT サイズを超えました。 処置: MINIMUM EXTENT オプションに指定されている値を減らしてください。 DIA-25122: パーティション表に使用できるのはローカル・ビットマップ索引のみです。 原因: パーティション表にグローバル・ビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: かわりにローカル・ビットマップ索引を作成してください。 DIA-25123: 名前に指定したコンポーネントが多すぎます。 原因: 名前に指定しているコンポーネント数が、許容数を超えています。 1820 処置: 操作に対して指定された名前を確認してください。 DIA-25124: データベース・リンク名は指定できません。 原因: 許可されていないときにデータベース・リンク名が指定されました。 処置: 操作に対して指定された名前を確認してください。 DIA-25125: BUFFER_POOL/FLASH_CACHE/CELL_FLASH_CACHE 記憶域オプションは 指定できません 原因: BUFFER_POOL、FLASH_CACHE またはCELL_FLASH_CACHE の記憶域オプション を指定しようとしました。このオプションは、 - CREATE またはALTER TABLE - CREATE または ALTER CLUSTER - CREATE またはALTER INDEX の実行中にのみ指定できます 処置: このオプションを削除して、文を再実行してください。 DIA-25126: BUFFER_POOL/FLASH_CACHE/CELL_FLASH_CACHE に無効な名前が指 定されました 原因: キャッシュ・ヒントに無効な名前が指定されています。BUFFER_POOL に有効な名前は KEEP、RECYCLE およびDEFAULT のみです。FLASH_CACHE とCELL_FLASH_CACHE に有効な名前はKEEP、NONE およびDEFAULT のみです。 処置: 有効な名前を使用するか、BUFFER_POOL 、FLASH_CACHE または CELL_FLASH_CACHE 句を削除してください。 DIA-25127: NOT NULL 制約でRELY は指定できません。 原因: NOT NULL 制約にRELY を設定しようとしました。 処置: NOT NULL 制約にはNORELY のみを指定してください。 DIA-25128: 制約(string.string)が使用禁止および検査対象の表で挿入/更新/削除はできませ ん。 原因: 使用禁止かつ有効な制約のある表に対して、挿入、更新または削除を実行しようとしました。 処置: 制約の状態を変更してください。 DIA-25129: 制約(string)は変更できません - 指定した制約は存在しません 1821 原因: この表には指定された制約がありません。 処置: 原因は明らかです DIA-25130: 主キーは変更できません - 表に主キーが定義されていません 原因: 表に定義されていない主キーを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-25131: 一意キー(string)は変更できません - 表に一意キーが定義されていません 原因: 表に定義されていない一意キーを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-25132: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で一意制約(string.string)が使用 禁止および検査対象です。 原因: パーティションおよび表に使用禁止かつ有効な一意制約があり、パーティションの一意キーが 表の他の内容と相互排他でない場合、ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION を実行でき ません。 処置: 制約の状態を変更してください。 DIA-25133: SINGLE TABLE オプションの指定が重複しています。 原因: SINGLE TABLE オプションが2 回以上指定されました。 処置: SINGLE TABLE オプションを1 回のみ指定してください。 DIA-25134: キーワードTABLE が必要です 原因: SINGLE TABLE オプションにキーワードTABLE がありません。 処置: コマンドのキーワードSINGLE の後にキーワードTABLE を指定してください。 DIA-25135: SINGLE TABLE オプションは使用できません。 原因: SINGLE TABLE オプションはハッシュ・クラスタに対してのみ有効です。 処置: SINGLE TABLE オプションを指定しないでください。 1822 DIA-25136: このクラスタに格納できる表は1 つのみです。 原因: SINGLE TABLE オプションを使用して作成したクラスタに2 つ以上の表を格納しようとしまし た。 処置: クラスタに2 つ以上の表を格納しないでください。 DIA-25137: データ値が範囲外です。 原因: キャスト元からの値がキャスト先のサイズより大きくなっています。 処置: キャスト先のサイズを大きくしてください。 DIA-25138: string 初期化パラメータは廃止されています。 原因: 廃止された初期化パラメータが指定されています。 処置: システムは起動しますが、パラメータを調べてください。 DIA-25139: CREATE TEMPORARY TABLESPACE には無効なオプションです。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: 有効なオプション(TEMPFILE、EXTENT MANAGEMENT LOCAL、UNIFORM)を1 つ 指定してください。 DIA-25140: string スペース・ポリシーをstring のエクステント管理には指定できません。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: LOCAL エクステント管理にUNIFORM またはAUTOALLOCATE が指定されており、 DICTIONARY エクステント管理にUNIFORM またはAUTOALLOCATE が指定されていないこ とを確認してください。 DIA-25141: EXTENT MANAGEMENT 句が無効です。 原因: EXTENT MANAGEMENT 句に無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプション(UNIFORM SIZE、AUTOALLOCATE)を1 つ指定してください。 DIA-25142: デフォルト記憶域句が2 度指定されました。 1823 原因: デフォルト記憶域句が表領域作成に2 度指定されました。 処置: 1 度のみ指定してください。 DIA-25143: デフォルト記憶域句が割当てポリシーと互換性がありません 原因: デフォルト記憶域句が、AUTOALLOCATE またはUNIFORM ポリシーを使用した表領域 に指定されました。 処置: 記憶域句を指定しないでください。 DIA-25144: CREATE TABLESPACE にTEMPORARY は無効なオプションです。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: 有効なオプション(EXTENT MANAGEMENT DICTIONARY、USER)を1 つ指定してく ださい。 DIA-25145: 割当てポリシーはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、割当てポリシーが2 回以上(たとえば、AUTOALLOCATE およびUNIFORM)指定されています。 処置: 割当てポリシーを1 つ残して他をすべて削除してください。 DIA-25146: EXTENT MANAGEMENT オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、EXTENT MANAGEMENT オプションが2 回以上指定さ れました。 処置: EXTENT MANAGEMENT 指定を1 つのみ残して他をすべて削除してください。 DIA-25147: UNIFORM SIZE 値が最大エクステント・サイズを超えています。 原因: CREATE TABLESPACE またはALTER TABLESPACE で、UNIFORM SIZE オプショ ンに指定された値が最大エクステント・サイズを超えました。 処置: UNIFORM SIZE オプションの値を減らしてください。 DIA-25148: ONLINE オプションは許可されません。 原因: 索引構成表でない表に対するALTER TABLE MOVE で、ONLINE を指定しようとしまし 1824 た。現在、ONLINE オプションは索引構成表にのみサポートされています。 処置: コマンドからONLINE オプションを削除してください。 DIA-25149: UROWID 型の列は索引付けできません。 原因: UROWID 型の列に索引を作成しようとしました。 処置: この列を索引列リストから削除してください。 DIA-25150: エクステント・パラメータを変更することは許可されていません。 原因: 自動割当てまたは均一エクステント割当てポリシーを持つ、表領域のセグメントのエクステン ト・パラメータを変更しようとしました。 処置: コマンドから適切なエクステント・パラメータを削除してください。 DIA-25151: ロールバック・セグメントはこの表領域で作成できません。 原因: 自動割当てエクステントの割当てポリシーを持つ表領域で、ロールバック・セグメントを作成し ようとしました。 処置: ロールバック・セグメントに異なる表領域を指定してください。 DIA-25152: 現在TEMPFILE を削除することはできません 原因: オンライン・ユーザーが使用しているTEMPFILE を削除しようとしました。 処置: TEMPFILE がオフラインになっています。後で再実行してください。 DIA-25153: 一時表領域が空です。 原因: ファイルのない一時表領域の領域を使用しようとしました。 処置: ADD TEMPFILE コマンドを使用して表領域にファイルを追加してください。 DIA-25154: USING 句の列の部分には修飾子を持てません。 原因: 指定された結合(NATURAL 結合またはUSING 句を使用した結合のいずれか)に対して 使用される列には、明示的な修飾子は持てません。 処置: 修飾子を削除してください。 1825 DIA-25155: NATURAL 結合で使用される列は修飾子を持てません。 原因: 指定された結合(NATURAL 結合またはUSING 句を使用した結合のいずれか)に対して 使用される列には、明示的な修飾子は持てません。 処置: 修飾子を削除してください。 DIA-25156: 古いスタイルの外部結合(+)はANSI 結合と一緒に使用できません。 原因: 問合せブロックでANSI スタイルの結合を使用する場合、外部結合を指定するための古い 表記法(+)は使用できません。 処置: 外部結合の指定にも、ANSI スタイルを使用してください。 DIA-25157: 指定されたブロック・サイズstring は有効ではありません。 原因: サポートされていないブロック・サイズで表領域を作成しようとしました。 処置: 有効なブロック・サイズ、つまり標準ブロック・サイズ、またはプラットフォームでサポートされている 最大/最小ブロック・サイズ(2KB、4KB、8KB、16KB、32KB)のいずれかを指定してください。 DIA-25158: 関連する主キーがNORELY の場合、外部キーにRELY を指定できません 原因: 外部キー制約にRELY が指定されていますが、これに関連付けられた主キー制約が NORELY になっています。 処置: 主キーのオプションもRELY に変更してください。 DIA-25159: 有効な表領域番号を指定する必要があります 原因: 有効な表領域番号が欠落しています。 処置: 有効な表領域番号を指定してください。 DIA-25160: 有効な相対データ・ブロックのアドレスを指定する必要があります 原因: 有効な相対データ・ブロックのアドレスが欠落しています。 処置: 有効な相対データ・ブロックのアドレスを指定してください。 DIA-25161: DBA およびRDBA オプションの両方を指定できません 1826 原因: DBA オプションとRDBA オプションの両方がALTER SYSTEM DUMP REDO に渡されま した。 処置: DBA オプションまたはRDBA オプションのいずれかを使用してください。両方は指定しないでく ださい。 DIA-25162: RDBA MIN およびRDBA MAX オプションの両方を指定する必要があります 原因: RDBA オプションの一方のみがALTER SYSTEM DUMP REDO に渡されました。 処置: RDBA MIN とRDBA MAX の両方を指定してください。 DIA-25163: 表領域番号または相対データ・ブロックのアドレスが無効です 原因: 相対データ・ブロックのアドレスが指定の表領域番号に対して無効であるか、または表領域番 号が無効です。 処置: 有効な表領域番号または相対データ・ブロックのアドレスを指定してください。 DIA-25164: タグ表現が複雑すぎます。 原因: 文のタグ値が、単純な式で指定されていませんでした。 処置: 文のタグ式をより単純にしてください。たとえば、タグ式を変数に割り当てて、エラー・ロギング句 内の変数を参照します。 DIA-25165: 文のパスワード数が最大制限数string を超えています 原因: SQL 文には、許可された最大制限数より多いパスワードがあります。 処置: SQL 文を再構築して、パスワード数を許可された最大数以下にしてください。 DIA-25175: 主キー制約が見つかりません。 原因: この編成の表には主キー制約を定義する必要があります。 処置: 主キーを定義してください。 DIA-25176: 主キーに記憶域の指定はできません 原因: この編成の表では、主キー制約に記憶域パラメータを定義できません。 1827 処置: 主キーの記憶域指定を削除してください。 DIA-25177: UNRECOVERABLE オプションは指定できません。 原因: この編成の表では、主キーにUNRECOVERABLE オプションを指定できません。 処置: 主キーのUNRECOVERABLE オプションを削除してください。 DIA-25178: PCTTHRESHOLD 記憶域オプションの指定が重複しています 原因: 記憶域オプションPCTTHRESHOLD が2 回以上指定されています。 処置: 記憶域オプションは、1 回のみ指定してください。 DIA-25179: PCTTHRESHOLD 記憶域オプションの値が無効です 原因: 正の整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 DIA-25180: PCTTHRESHOLD は特定の表編成にのみ有効です。 原因: PCTTHRESHOLD は、特定の編成を持つ表でのみ指定できます。 処置: PCTTHRESHOLD オプションを削除してください。 DIA-25181: NESTED INDEX にON キーワードがありません。 原因: NESTED INDEX 列のネストを指定するには、ON キーワードが必要です。 処置: ON キーワードを追加してください。 DIA-25182: 機能は索引構成表に対して現在使用不可能です 原因: 次の索引構成表で現在サポートされていない1 つ以上の機能を使用しようとしました: LOB/BFILE/VARRAY 列を含むCREATE TABLE、partitioning/PARALLEL/CREATE TABLE AS SELECT オプション、ADD/MODIFY 列オプションを含むALTER TABLE、 LOB/PARALLEL を含むCREATE INDEX ALTER TABLE MOVE 処置: このリリースで使用禁止の機能は使用しないでください。 DIA-25183: 索引構成表の最上位索引セグメントは異なる表領域にあります。 1828 原因: 索引のみの表のオーバーフロー・セグメントを含み、最上位索引セグメントを含まない表領域 を削除しようとしました。 処置: 削除される表領域と他の表領域にまたがる索引構成表を検索します。これらの表を削除し てください。 DIA-25184: 列名が必要です 原因: 索引構成表の索引セグメントに含める最後の列を指定するCREATE TABLE で、要求さ れた列名が存在しません。 処置: 構文で必須の列名を指定してください。 DIA-25185: 最終列以外の索引列はINCLUDE 句に指定できません。 原因: 最終列以外の索引列名がINCLUDE 句の列として指定されました。 処置: INCLUDE 句には、索引構成表の主キー索引の一部でない列名、または主キーの最終キ ー列を指定してください。 DIA-25186: 索引構成表に対してINCLUDING 句がOVERFLOWなしで指定されました。 原因: CREATE TABLE のINCLUDING 句は、(作成時に)OVERFLOW 句を持つ索引構成 表、またはOVERFLOWセグメントがすでに(更新時に)存在する場合にのみ有効なオプションです。 処置: 索引構成表にOVERFLOW 句を指定してください。ALTER の場合は、先にADD OVERFLOW を実行してください。 DIA-25187: 指定された例外表のフォームが正しくありません。 原因: 指定した表に、適切なフィールド定義がありません。 処置: 正しい表を指定してください。 DIA-25188: 索引構成表またはソート済ハッシュ・クラスタに対する主キー制約を削除/使用禁止/延 期できません 原因: 索引のみの表に対する主キー制約のDROP、DISABLEまたはDEFERが試行されました。 これは許可されていません。 処置: 索引のみの表に対する主キー制約のDROP、DISABLE またはDEFER を実行しないでく ださい。 1829 DIA-25189: 索引構成表に対するALTER TABLE オプションが無効です 原因: 索引構成表を変更する際に、IOT の最上位索引セグメントのPCTFREE または PCTUSED 値のどちらかを入力しようとしました。 処置: 不正なオプションを削除してください。 DIA-25190: 索引構成表のメンテナンス操作は他の操作と組み合せることができません 原因: ALTER TABLE 文が、索引構成表のメンテナンス操作(たとえば物理属性の変更)を他の 操作(たとえばADD 制約)と組み合せようとしました。これは無効です。 処置: ALTER TABLE 文で、索引構成表のメンテナンス操作のみが指定されていることを確認して ください。 DIA-25191: 索引構成表のオーバーフロー表を参照できません 原因: 索引構成表のオーバーフロー表に、直接アクセスしようとしています。 処置: 指定したオーバーフロー表を含んだ親索引構成表に対して文を発行してください。 DIA-25192: 索引構成表に対するオプションが無効です 原因: 索引構成表に対して、[NO]CACHE、NO LOGGING、CLUSTER オプションのうち1 つ 以上を指定しようとしました。 処置: 無効なオプションを削除してください。 DIA-25193: 単一列のキーにCOMPRESS オプションは使用できません。 原因: 単一列のキーにCOMPRESS オプションを使用しようとしました。 処置: COMPRESS オプションを削除してください。 DIA-25194: COMPRESS 接頭辞の長さの値が無効です 原因: 指定する値は、キー列の数より小さい正の整数である必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 DIA-25195: 索引構成表の索引には無効なオプションです。 1830 原因: IOT の索引に対して、BITMAP、REVERSE、PCTUSED オプションのうち1 つ以上を指定 しようとしました。 処置: 適切なオプションを指定してください。 DIA-25196: ALTER TABLE MOVE のキーワードMOVE はtable name の直後に指定してくだ さい。 原因: MOVE を1 つ以上のALTER オプションの後に指定しました。 処置: オプションの順序を変更し、MOVE を最初にする必要があります。不正なオプションを削除し てください DIA-25197: 索引構成表にオーバーフロー・セグメントがすでに存在しています。 原因: オーバーフロー・セグメントがすでに存在する索引構成表に、オーバーフロー・セグメントを追加 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-25198: 索引構成表では、パーティション化メソッドがサポートされていません 原因: サポートされていないパーティション化メソッドが指定されました。 処置: 異なるパーティション化方法を選択してください。サポートされているパーティション化メソッドに ついては、ドキュメントを参照してください。 DIA-25199: 索引構成表のパーティション化キーは主キーのサブセットである必要があります 原因: 索引構成表の主キーのサブセットでないパーティション化キーを指定しようとしました。 処置: 異なるパーティション化キーを指定してください。 DIA-25200: 値string は無効です。QUEUE_NAME は[SCHEMA.]NAME にする必要がありま す 原因: NULL パラメータがQUEUE_NAME に指定されました。 処置: NULL 以外のキュー名を指定してください。 DIA-25201: 無効な値です。VISIBILITY はON_COMMIT またはIMMEDIATE にする必要が あります 1831 原因: 無効な値がパラメータVISIBILITY に指定されました。 処置: ON_COMMIT またはIMMEDIATE を指定してください。 DIA-25202: NULL は無効です。string にはNULL 以外の値を指定してください。 原因: パラメータに対してNULL 値が指定されました。 処置: NULL 以外の値を指定してください。 DIA-25203: 値string は無効です。DELAY は負ではない整数にする必要があります 原因: 負の値またはNULL がDELAY に指定されました。 処置: 負ではない整数をDELAY に指定してください。 DIA-25204: 無効な値です。SEQUENCE_DEVIATION はBEFORE またはTOP にする必要が あります 原因: 指定されたSEQUENCE_DEVIATION が無効です。 処置: オプションのBEFORE またはTOP を指定してください。 DIA-25205: キューstring.string が存在しません 原因: 指定したキューは存在しません。 処置: キューを作成してから、エンキューまたはデキューを指定してください。 DIA-25206: エンキューに失敗しました。例外キューstring.string へのエンキューはできません。 原因: 例外キューに対してエンキューを実行しようとしました。 処置: 別のキューに対してエンキューを試行してください。 DIA-25207: エンキューに失敗しました。キューstring.string にエンキューできません。 原因: エンキューがさらに実行されないようにするために、キューが停止しています。 処置: 管理操作によって最初にキューを使用可能にしてください。 DIA-25208: SEQUENCE_DEVIATION がBEFORE のときはRELATIVE_MSGID を指定し てください。 1832 原因: SEQUENCE_DEVIATION がBEFORE と指定されている場合は、相対メッセージ識別子 を指定する必要があります。 処置: 既存の相対メッセージ識別子を指定するか、またはSEQUENCE_DEVIATION を BEFORE に指定しないでください。 DIA-25209: 値string が無効です。EXPIRATION には負以外の整数またはNEVER が必要で す。 原因: EXPIRATION が0(ゼロ)未満かNULL です。 処置: EXPIRE_AFTER に有効な値(0(ゼロ)以上またはNEVER)を指定してください。 DIA-25210: RELATIVE_MSGID の値が無効です。このMSGID のメッセージがキューにありませ ん。 原因: 指定されたRELATIVE_MSGID と等しいMSGID を持つキューにメッセージがありません。 処置: 有効なRELATIVE_MSGID で再試行してください。 DIA-25211: SEQUENCE_DEVIATION オプション使用時に無効なDELAY が指定されました。 原因: エンキューで指定されたDELAY が、所定の相対メッセージID を持つメッセージの遅延より 大きくなっています。 処置: 所定の相対メッセージID を持つメッセージの遅延以下になるようにDELAY を設定してくだ さい。TOP オプションが使用される場合、DELAY はキューの中のすべてのメッセージの遅延以下であ る必要があります。 DIA-25212: SEQUENCE_DEVIATION を使用中に無効なPRIORITY が指定されました。 原因: エンキューで指定されたPRIORITY が、所定の相対メッセージID を持つメッセージの優先 順位より小さくなっています。 処置: 所定の相対メッセージID を持つメッセージの遅延よりも下になるようにPRIORITY を設定 してください。TOP オプションが使用されている場合、優先順位はキュー内のすべてのメッセージの優 先順位以上である必要があります。 DIA-25213: RELATIVE_MSGID で指定されたメッセージはデキューされました。 原因: SEQUENCE_DEVIATION のBEFORE オプションで、RELATIVE_MSGID フィールドに 1833 よって指定されたメッセージは、デキューされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-25214: 例外キューへのエンキューの遅延または期限切れは指定できません。 原因: 遅延または期限切れが指定された状態でメッセージが例外キューにエンキューされました。 処置: 遅延または期限切れを指定せずに、メッセージをエンキューしてください。 DIA-25215: ユーザー・データ型とキューの型が一致しません。 原因: 異なる型のオブジェクトに対して作成されたキューに、オブジェクトをエンキューしようとしました。 処置: 正しい型のオブジェクトを使用して、エンキューを再試行してください。 DIA-25216: 受信者が無効です。NAME またはADDRESS のいずれかを指定する必要があります 原因: 受信者リストにある受信者の1 つに対し、属性NAME およびADDRESS の両方にNULL が指定されました。 処置: 受信者に対し、NULL 以外のNAME またはADDRESS を指定してください。 DIA-25217: エンキューに失敗しました。キューstring.string の可視性はIMMEDIATE にする必要 があります 原因: 可視性にIMMEDIATE を設定せずに、非永続キューにエンキューしようとしました。 処置: 可視性にIMMEDIATE を設定してください。 DIA-25218: エンキューに失敗しました。キューstring.string の遅延はゼロにする必要があります 原因: 0 秒を超える遅延で、非永続キューにエンキューしようとしました。 処置: 遅延を0(ゼロ)に設定してください。 DIA-25219: エンキューに失敗しました。キューstring.string のSEQUENCE_DEVIATION は許 可されません。 原因: SEQUENCE_DEVIATION が指定された状態で、非永続キューにエンキューしようとしまし た。 1834 処置: SEQUENCE_DEVIATION を指定しないでください。 DIA-25220: エンキューが失敗しました。 署名が非拒否キューに指定されていません。 原因: 署名を指定せずに、非拒否キューにエンキューしようとしました。 処置: 署名を指定してください。 DIA-25221: エンキューが失敗しました。 署名が指定されたキューは非拒否をサポートしていません。 原因: 非拒否をサポートしていない署名が指定されたキューに、エンキューしようとしました。 処置: 署名を削除してください。 DIA-25222: エンキューが失敗しました。 非拒否をサポートしているキューに完全な送信者情報が提供 されていません。 原因: 非拒否をサポートしているキューに対して完全な送信者情報(名)を指定せずに、キューにエ ンキューしようとしました。 処置: 送信者情報を指定してください。 DIA-25223: 使用するuser_data タイプはサポートされていません 原因: サポートされているRAW またはオブジェクト・タイプ以外のタイプのデータを、非永続キューに エンキューしようとしました。 処置: RAW またはオブジェクト・タイプのデータを使用して、メッセージを再度エンキューしてください。 DIA-25224: セキュア・キューにエンキューするために送信者名を指定する必要があります。 原因: 送信者名を指定せずに、保護キューにエンキューしようとしました。 処置: 送信者名を指定してメッセージをエンキューしてください。 DIA-25225: 値string は無効です。DEQUEUE_MODE はREMOVE、BROWSE、LOCKED のいずれかにする必要があります 原因: DEQUEUE_MODE に無効なパラメータが指定されました。 処置: REMOVE、BROWSE またはLOCKED を指定してください。 1835 DIA-25226: デキューに失敗しました。キューstring.string はデキューに使用できません。 原因: キューでデキューが使用可能にされていません。 処置: START_QUEUE を使用してキューを使用可能にしてください。 DIA-25227: 伝播ジョブstring は存在しません 原因: AQ$_SCHEDULES またはキャッシュにジョブが存在しません。 処置: 該当なし DIA-25228: string.string からメッセージをデキュー中に、タイムアウトまたはフェッチ終了になりました。 原因: 次のいずれかが発生しました: *ユーザー指定のデキュー待機時間が経過しました。*キュー の終わりに達しましたが、メッセージは取得されませんでした。*外部イベントがブロッキング・デキューを 中断するように設定されました。 処置: 適切なWAIT_TIME またはFIRST_MESSAGE オプションを指定して、デキューを再試行 してください。 DIA-25229: メッセージstring string の変換でエラーが発生しました 原因: エンキュー、デキューまたは伝播のときに、メッセージの変換でエラーが発生しました。 処置: 変換関数を修正してください。 DIA-25230: 値string は無効です。WAIT は負ではない整数にする必要があります 原因: 負の値がWAIT に指定されました。 処置: 負ではない値またはFOREVER を指定してください。 DIA-25231: CONSUMER_NAME が未指定のためデキューできません。 原因: 複数のユーザーに対して作成されたキューからデキューしようとしましたが、 CONSUMER_NAME がデキュー・オプションで未指定です。 処置: デキュー・オプションでCONSUMER_NAME を指定してください。 DIA-25232: メッセージに指定された受信者が重複しています。 1836 原因: 受信者パラメータにある重複するキュー・エージェントを使用して、エンキューが実行されました。 処置: 重複するキュー・エージェントを削除して、コールを再試行してください。 DIA-25233: NAVIGATION に指定されたパラメータが正しくありません。 原因: NAVIGATION に無効なパラメータが指定されました。 処置: FIRST_MESSAGE、NEXT_MESSAGE、NEXT_TRANSACTION のいずれか1 つを 選択してください。基準を満たす最初のメッセージのデキューにFIRST_MESSAGE を、基準を満た す次のメッセージのデキューにNEXT_MESSAGE を、そして別のトランザクションによってエンキューさ れた一連のメッセージへの移動にNEXT_TRANSACTION を使用してください。 DIA-25234: NEXT_TRANSACTION ナビゲーション・オプションはキュー表string.string には無 効です。 原因: NEXT_TRANSACTION ナビゲーション・オプションが、トランザクションのグループ化用として 作成されていないキュー表のキューから、デキューに使用されました。 処置: FIRST_MESSAGE またはNEXT_MESSAGE のいずれかを、ナビゲーション・オプションに 指定してください。トランザクションのグループ化を使用してメッセージをデキューする場合は、トランザク ションのグループ化が使用可能なキュー表に、キューを新規作成してください。 DIA-25235: string.string から現行のトランザクションのすべてのメッセージが取り出されました 原因: 同じトランザクションに属するメッセージがないデキューで、NEXT_TRANSACTION ナビゲー ション・オプションが使用されました。 処置: NEXT_TRANSACTION ナビゲーション・オプションを使用して、次に移動してください。 FIRST_MESSAGE オプションを使用して、キューの先頭から再開することもできます。 DIA-25236: ユーザー・データ用のバッファが小さすぎます。 原因: Out パラメータpayload に使用される変数またはバッファが、デキューされるユーザー・データ に対して小さすぎます。 処置: バッファのサイズまたは変数のサイズを大きくしてください。最大サイズは32KB です。 DIA-25237: ナビゲーション・オプションの指定順序が正しくありません。 原因: すべてのメッセージをデキューした後に、NEXT_MESSAGE または 1837 NEXT_TRANSACTION オプションが指定されました。 処置: FIRST_MESSAGE ナビゲーション・オプションを使用してデキュー位置を再設定し、次に NEXT_MESSAGE またはNEXT_TRANSACTION オプションを指定してください。 DIA-25238: メッセージの宛先string に指定した受信者が多すぎます。 原因: 指定された宛先(アドレス)の32 より多い受信者に対してエンキューが実行されました。 処置: 受信者数を32 以下に減らすか、コールを再試行してください。 DIA-25239: 例外キューstring.string からデキューするときのメッセージID が指定されていません。 原因: デキュー・オプションにメッセージID を含めずに、リリース8.0 互換の例外キューからデキューし ようとしました。 処置: アプリケーションを確認し、キュー名が正しく指定されていることを確認してください。キュー名が 正しい場合は、リリース8.0 互換の例外キューからデキューするときにメッセージID を指定してくださ い。それ以外の場合は、DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを使用して、 キューを含むqueue_table をリリース8.1 互換にアップグレードしてください。 DIA-25240: メッセージID とデキュー条件/相関ID がデキュー・オプションに指定されました。 原因: デキュー・オプションに、メッセージID およびデキュー条件/相関ID の両方を含めてデキューし ようとしました。デキュー・オプションでは、メッセージID とデキュー条件/相関ID のどちらか一方のみを 指定するか、またはどちらも指定しないかのいずれかです。 処置: デキュー・メッセージでは、デキュー・オプションにメッセージID かデキュー条件/相関ID の一 方のみを指定し、両方は指定しないでください。キューのソート順序でデキューする場合は、デキュー・ オプションの中でメッセージID とデキュー条件/相関ID をどちらも指定しないでください。 DIA-25241: FIRST_MESSAGE オプションなしに相関識別子をstring からstring に変更できま せん 原因: デキューのNEXT_MESSAGE またはNEXT_TRANSACTION オプションの使用中に、相 関識別子を変更しようとしました。 処置: 前のデキュー・コールとは異なる相関識別子を使用するには、FIRST_MESSAGE ナビゲー ション・オプションを使用してデキュー位置を再設定してください。 DIA-25242: FIRST_MESSAGE オプションなしにサブスクライバ名をstring からstring に変更で 1838 きません 原因: デキューのNEXT_MESSAGE またはNEXT_TRANSACTION オプションの使用中に、サ ブスクライバ名を変更しようとしました。 処置: 前のデキュー・コールとは異なるサブスクライバ名を使用するには、FIRST_MESSAGE ナビゲ ーション・オプションを使用してデキュー位置を再設定してください。 DIA-25243: 例外キューstring.string からデキューする場合、CONSUMER_NAME は指定できま せん。 原因: デキュー・オプションのCONSUMER_NAME を指定して、例外キューからデキューしようとしま した。CONSUMER_NAME は、複数のコンシューマに対して作成された標準キューからデキューする ときのみ指定できます。 処置: 例外キューからメッセージをデキューするには、デキュー・オプションのメッセージID のみを指定 してください。 DIA-25244: デキューの索引キーが見つかりません。(QUEUE string、ROWID string) 原因: 内部エラーが発生しました。キュー表の索引に不一致がある可能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。トレース・ファイルおよびエラーの再現性について の情報が必要です。 DIA-25245: アドレスが単一コンシューマ・キューまたは例外キューの場合、エージェント名は指定できま せん。 原因: エージェント・アドレスがシングル・コンシューマ・キューまたは例外キューのときに、LISTEN コー ルのエージェントのエージェント名が指定されました。 処置: エージェント名を指定しないでください。 DIA-25246: リスニングに失敗しました。アドレスstring は、8.0 形式の例外キューです。 原因: LISTEN コールのエージェント・リストに8.0 形式の例外キューが指定されました。 処置: エージェント・リストで8.0 形式の標準キューまたは8.1 形式のキューを指定してください。 DIA-25247: string は指定したメッセージの受信者ではありません。 原因: デキュー・オプションで指定されたコンシューマ名が、メッセージID が指定したメッセージの受信 1839 者ではありません。 処置: コンシューマ名が指定したエージェントが、メッセージID が指定したメッセージの受信者である ことを確認してください。 DIA-25248: エージェント・リストに重複するエージェントが指定されました。 原因: LISTEN コールのエージェント・リストでエージェントが2 回以上指定されました。 処置: 重複するエージェント指定を削除し、コールを再実行してください。 DIA-25249: デキューに失敗しました。キューstring.string のデキューは許可されません。 原因: 非永続キューからデキューしようとしました。 処置: 別のキューからデキューしてください。 DIA-25250: そのメッセージに対してリモート受信者は指定できません。 原因: 非永続キューにエンキューされたメッセージの受信者が、ローカルでないアドレスを持っています。 処置: アドレス・フィールドを指定しないか、またはエンキューのターゲットのキューを指定してください。 DIA-25251: メッセージに対する最大受信者数を超えました 原因: メッセージ当たりの最大受信者数(1024)を超えるENQUEUE コールを発行しようとしまし た。 処置: 受信者数を1024 以下に減らすか、コールを再試行してください。 DIA-25252: リスニングに失敗しました。アドレスstring は非永続キューです。 原因: LISTEN コールのエージェントのアドレスに非永続キューが指定されました。 処置: エージェントのアドレスに標準キューを指定して、LISTEN コールを再実行してください。 DIA-25253: リスニングに失敗しました。キューstring.string はデキューに使用できません。 原因: LISTEN コールのデキューに使用できないキューを指定しようとしました。 処置: START_QUEUE を使用してデキュー用のキューを使用可能にし、LISTEN コールを再実行 してください。 1840 DIA-25254: メッセージ待ちの間にLISTEN コールがタイムアウトになりました。 原因: 指定された待機時間が経過しましたが、エージェント・リストにエージェントのメッセージがない か、外部イベントがブロッキング・リスニングを中断するように設定されています。 処置: 適切なタイムアウトを使用してLISTEN コールを実行してください。 DIA-25255: サブスクリプション文字列string が不適切です 原因: 不適切なサブスクリプション文字列がOCI 登録で指定されました。 処置: [CONSUMER:]SCHEMA.QUEUE 書式を使用してサブスクリプション文字列を指定してく ださい。 DIA-25256: 単一コンシューマ・キューまたは例外キューにコンシューマを指定できません。 原因: シングル・コンシューマ・キューまたは例外キューのメッセージを登録中に、サブスクリプション文 字列のコンシューマを指定しようとしました。 処置: サブスクリプション文字列のコンシューマを指定しないでください。 DIA-25257: コンシューマを複数コンシューマ・キューに指定する必要があります。 原因: サブスクリプション文字列のコンシューマを指定せずに、複数コンシューマ・キューに登録しようと しました。 処置: サブスクリプション文字列のコンシューマを指定してください。 DIA-25258: 8.0 形式の例外キューに通知を登録できません。 原因: OCI 登録のサブスクリプション文字列の8.0 形式の例外キューを指定しようとしました。 処置: 標準キューまたは非永続キューを指定してください。 DIA-25259: エージェントのプロトコルを指定できません。 原因: ユーザーがエージェント・リストにあるエージェントにプロトコル属性を指定しました。 処置: エージェント・オブジェクト型のプロトコル属性を指定しないでください。 DIA-25260: AQ ラッチ・クリーンアップ・テストのイベントです。 1841 原因: N/A。 処置: AQ 統計のラッチ・クリーンアップ・テストに使用されるイベント。 DIA-25261: JOB_QUEUE_PROCESSES は少なくとも2 つAQ 伝播に必要となります 原因: AQ 伝播に対して不十分なJOB_QUEUE_PROCESSES の設定です。 処置: AQ 伝播に対し、JOB_QUEUE_PROCESSES の値を2 以上に設定してください。 DIA-25262: アドレスが複数コンシューマ・キューである場合、エージェント名をNULL にすることはでき ません。 原因: エージェント・アドレスが複数コンシューマ・キューのときに、LISTEN コールのエージェント名が 指定されませんでした。 処置: エージェントにNULL 以外の名前を指定してください。 DIA-25263: キューstring.string にメッセージID string を持つメッセージはありません 原因: 特定のメッセージID を使用してメッセージをデキューしようとしましたが、キューにこのようなメッ セージは存在しません。 処置: 有効なメッセージID を使用してデキューを再実行してください。 DIA-25264: このキューに署名を取得できません。 原因: 受信者非拒否ではないキューから、署名をデキューしようとしました。 処置: 署名取得オプションなしで、デキューを再試行してください。 DIA-25265: 受信者非拒否をサポートしないキューに署名が指定されました。 原因: 受信者非拒否をサポートしないキューからメッセージをデキューしようとしましたが、確認に署 名が指定されました。 処置: 署名を指定せずに、デキューを再試行してください。 DIA-25266: 署名付きのメッセージID.によってデキューしようとしませんでした。 原因: キューに対して署名が指定されましたが、メッセージID を使用してデキューされませんでした。 1842 処置: メッセージID を使用して、デキューを再試行してください。 DIA-25267: 受信者非拒否キューに署名を指定しませんでした。 原因: 受信者非拒否キューに署名を指定しませんでした。 処置: 署名を指定して、デキューを再試行してください。 DIA-25268: ブラウズ・モードでの署名取得オプションでデキューしませんでした。 原因: デキューが、ブラウズ・モードでの署名取得オプションで実行されませんでした。 処置: ブラウズ・モードで、デキューを再実行してください。 DIA-25269: 署名取得オプションで署名を指定できません。 原因: 署名取得オプションを持つデキューには、署名は不要です。 処置: デキュー・オプションに署名を指定せずに、デキューを再試行してください。 DIA-25270: 送信者情報がメッセージの実際の送信者と一致しません。 原因: 送信者情報とメッセージID が一致しません。 処置: 適切な送信者情報を提供します。デキューのオプションで署名なしでデキューを再試行してく ださい DIA-25271: 指定されたキューのキュー表が見つかりません。 原因: 指定されたキューのキュー表が存在しません。 処置: 正しいキュー名を指定してください。 DIA-25272: 指定された受信者とメッセージID.の署名が存在しません。 原因: 指定された受信者とメッセージID の署名が存在しません。 処置: メッセージID および受信者情報を確認してください。 DIA-25273: AQ QMN プロセスの代替クリーンアップ・イベント 原因: N/A。 1843 処置: AQ QMN 代替クリーンアップ・モードで使用されるイベント。 DIA-25274: AQ バッファ・キュー・イベント 原因: N/A。 処置: AQ バッファ・キュー・モードで使用されるイベント。 DIA-25276: 指定した表はキュー表ではありません。 原因: 無効なキュー表の名前が指定されました。 処置: 表がキュー表かどうか、ディクショナリ・ビューを確認してください。 DIA-25277: リリース8.0 互換キューでオブジェクト権限を付与または取消しできません 原因: リリース8.0 形式のキューのオブジェクト権限を付与または取り消そうとしました。 処置: オブジェクト権限を付与または取り消す前に、 DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE を使用してリリース8.0 互換キュー表をリリース 8.1 互換に変換してください。 DIA-25278: 権限受領者名はNULL にできません。 原因: 権限受領者パラメータをNULL に指定しようとしました。 処置: 有効な権限受領者パラメータを指定してください。 DIA-25279: 選択したデキューは8.1 以下ではサポートされていません。 原因: 選択条件を指定したデキューは、8.1 以下ではサポートされていません。 処置: 選択条件を指定したデキューは使用しないでください。 DIA-25280: 完全な送信者情報が非拒否送信者に提供されていません。 原因: 完全な送信者情報が非拒否送信者に提供されていません。 処置: 完全な送信者情報を提供してください。 DIA-25281: 完全な受信者情報が非拒否受信者に提供されていません。 原因: 完全な受信者情報が非拒否受信者に提供されていません。 1844 処置: 完全な受信者情報を提供してください。 DIA-25282: 非拒否のためのメッセージID.が提供されていません。 原因: メッセージID が提供されていません。 処置: メッセージID を提供してください。 DIA-25283: エージェントの名前かアドレスが非拒否に必要です。 原因: エージェント名およびアドレスのいずれも、非拒否に指定されていません。 処置: エージェント情報を指定してください。 DIA-25284: 値string(string)が無効です 原因: パラメータに、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 有効な値については、ドキュメントを確認してください。 DIA-25285: array_mode の値string が無効です。 原因: array_mode に、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 有効な値については、ドキュメントを確認してください。 DIA-25286: メッセージ・プロパティ配列の要素数が無効です。 原因: メッセージ・プロパティ配列の要素数が、ペイロード配列の要素数に一致していません。 処置: (ペイロード配列のすべての要素に適用する)1 つの要素でメッセージ・プロパティ配列を作成 するか、またはペイロード配列の要素と同数の要素でメッセージ・プロパティ配列を作成してください。 DIA-25287: 値string が無効です。string は負ではない値にしてください。 原因: パラメータに、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 負ではない整数を指定してください。 DIA-25288: AQ HTTP 伝播でエラーが検出されました。状態コードはnumber、string です 原因: 指定したアドレスの伝播サーブレットに対するAQ 伝播のHTTP 要求で、エラーが検出され ました。 1845 処置: 伝播の宛先データベース・リンクの接続文字列に有効なアドレスを指定してください。データベ ース・リンク・ユーザーは正しい権限を持ち、AQ 伝播サーブレットが正しくインストールされていることを 確認してください。 DIA-25289: バッファはすでに存在します 原因: 指定されたキューのバッファはすでに存在します。 処置: 処置は必要ありません DIA-25290: 既存メッセージを含むキューstring では、操作を完了できません。 原因: キューにメッセージがあります。操作を完了できません。 処置: バッファを追加または削除する前にキューを破棄してください。 DIA-25291: 指定されたキューにバッファが存在しません。 原因: 指定されたキューにバッファが存在しません。 処置: バッファに対する操作は実行できません。バッファを作成してください。 DIA-25292: 問合せでは、バッファ操作はサポートされていません 原因: 指定されたキュー・タイプでは、バッファ操作はサポートされていません。 処置: バッファ操作は、トランザクションのグループ化を伴わない8.1 形式のキューでのみサポートされ ています。 DIA-25293: バッファ操作では、LOB 属性をNULL にする必要があります 原因: NULL 以外のLOB 属性を持つバッファ・メッセージをエンキューしようとしました。 処置: バッファ・メッセージをエンキューする前に、LOB 属性をNULL に設定してください。 DIA-25294: 10.2 より低いバージョンでは、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースに伝播すること はできません 原因: 10.2 より前のバージョンで、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースに伝播しようとしました。 処置: そのデータベースにバッファ・メッセージを伝播しないでください。 1846 DIA-25295: サブスクライバは、バッファ・メッセージをデキューできません。 原因: サブスクライバでデキューできるのは永続メッセージのみです。 処置: サブスクライバを削除して再作成するか、サブスクライバの永続メッセージのみをデキューしてく ださい。 DIA-25296: キュー表string にはバッファ・キューstring があります。 原因: 遅延または順序逸脱を指定して、バッファ・メッセージがエンキューされました。 処置: バッファ・メッセージをエンキューする際には、順序逸脱の遅延を指定しないでください。 DIA-25298: バッファ・メッセージのエンキューまたはデキューでは、IMMEDIATE 可視性モードのみが サポートされています 原因: バッファ・メッセージのエンキューまたはデキューに、dbms_aq.ON_COMMIT の可視性が提 供されました。 処置: dbms_aq.IMMEDIATE の可視性を提供してください。 DIA-25299: メッセージdelivery_mode が無効です 原因: 送達モードに無効な値が指定されました。 処置: エンキュー中にdbms_aq.BUFFERED またはdbms_aq.PERSISTENT を指定するか、 デキュー中およびリスニング中にdbms_aq.BUFFERED、dbms_aq.PERSISTENT または dbms_aq.PERSISTENT_OR_BUFFERED を指定してください。 DIA-25300: バッファ・サブスクライバを含むキューのバッファを削除できません。 原因: バッファ・サブスクライバを含むキューのバッファは削除できません。 処置: バッファ・サブスクライバを削除するか、またはバッファを強制的に削除してください。 DIA-25301: 10.2 より旧バージョンでは、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースにエンキューまた はデキューできません 原因: 10.2 より低いバージョンで、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースのキューでエンキューま たはデキューしようとしました。 処置: ユーザー・バッファ・メッセージをエンキューまたはデキューしないでください。 1847 DIA-25302: バッファ以外のキューstring に対して操作できません。 原因: 最新のenqd/ackd メッセージはバッファ・キューでのみサポートされます。 処置: この操作はサポートされません。 DIA-25303: バッファ操作は所有者インスタンスでのみ許可されます 原因: 所有者のインスタンスで操作が実行されませんでした。 処置: 所有者のインスタンスで操作を実行してください。 DIA-25304: 取得LCR に優先順序は使用できません 原因: 取得LCR で使用できるのは、コミット時間またはエンキュー時間順のキューのみです。 処置: 取得LCR に適したタイプのキューを使用してください。 DIA-25305: エンキューに失敗しました。キューstring.string の期限切れはゼロにする必要があります 原因: 0 秒を超える期限切れで、バッファ・キューにエンキューしようとしました。 処置: 期限切れを0(ゼロ)に設定してください。 DIA-25306: バッファ・キューの所有者インスタンスに接続できません 原因: バッファ・キューの所有者インスタンスに接続できません。 処置: REMOTE_LISTENERS またはLOCAL_LISTENERS 初期化パラメータでリスナー情報 を設定してください。 DIA-25307: エンキュー・レートが高すぎます。フロー制御が有効です 原因: サブスクライバがエンキュー・レートに追随できませんでした。 処置: しばらくしてからエンキューを試行してください。 DIA-25310: サブスクライバは通知専用です。デキューはサポートされていません 原因: 通知専用のサブスクライバはデキューできません。 処置: 必要に応じて、サブスクライバを再作成してください。 1848 DIA-25311: 非永続キューでは、string はサポートされていません 原因: 指定されたQOS は、非永続キューではサポートされていません。 処置: 正しいQOS を指定してください。 DIA-25312: 0(ゼロ)以外の送信者プロトコルは指定できません 原因: エンキュー操作中に、送信者プロトコルが指定されました。 処置: エンキューの送信者プロトコルをNULL または0(ゼロ)に指定してください。 DIA-25313: 伝播のためにキューをそれ自体にサブスクライブすることはできません 原因: 指定されたサブスクライバには、NULL 名およびキュー名と等しいアドレスが設定されています。 処置: 有効なサブスクライバを指定して、操作を再試行してください。 DIA-25314: コミット時間キュー表はリリース8.0 に移行できません 原因: コミット時間キュー表を、サポートされていない互換レベルに移行しようとしました。 処置: 適切な互換レベルを指定し、操作を再試行してください。 DIA-25315: バッファ・メッセージの伝播に対してサポートされていない構成です 原因: 宛先キューの所有者インスタンスではない宛先データベース内のインスタンスを指すデータベー ス・リンクで、バッファ・メッセージを伝播しようとしました。 処置: バッファ・メッセージには、キューからキューへの伝播を使用してください。 DIA-25316: 現行トランザクションによるエンキュー/デキュー操作の開始が遅れています 原因: サポートされていないマテリアライズド・ビューでのトリガーを介してエンキュー/デキュー操作が実 行されていないか確認してください。 処置: マテリアライズド・ビューでのトリガーはサポートされていません。オンデマンド・マテリアライズド・ビ ューを使用するか、自律型トランザクション内でトリガー・コードを実行してください。 DIA-25317: インスタンス停止のため伝播が停止しました 原因: インスタンスが停止するため、伝播ジョブが停止しました。 1849 処置: 処置は必要ありません。 DIA-25318: インスタンス・アフィニティの変更のため伝播が停止しました 原因: インスタンス・アフィニティが変更されたため、伝播ジョブが停止しました。 処置: 処置は必要ありません。ジョブは適切なインスタンスで再起動されます。 DIA-25319: キュー表の再パーティション化は中断されました 原因: Oracle RAC 環境でのインスタンスの再起動中にエラーが発生したため、キュー表の再パーテ ィション化が中断されました。 処置: このエラーに関して生成されたインシデントを参照し、Oracle サポート・サービスに問題を報 告してください。 DIA-25320: サブスクライバの作成、変更または削除に失敗しました 原因: 同じセッションからのエンキューまたはデキュー操作がこのキューに対して保留になっています。 処置: サブスクライバを作成、変更または削除する前に、保留中のエンキュー/デキュー操作をコミッ トまたはロールバックしてください。 DIA-25321: エンキューに失敗しました。ユーザー・プロパティが指定されましたが、キュー string.string は8.1 形式のキューではありません 原因: ユーザー・プロパティを指定できるのは、8.1 形式のキューにエンキューする場合のみです。 処置: 8.1 形式のキューを指定するか、ユーザー・プロパティをNULL で渡してください。 DIA-25322: メッセージの優先度が有効範囲外です 原因: 0 から9 のメッセージ優先度の範囲を超えました。 処置: メッセージ優先度を0 から9 の範囲で設定してください。 DIA-25326: メッセージの配列string 操作が索引string で失敗しました 原因: 指定された索引のメッセージに対する配列操作が失敗しました。エラー・スタックの残り部分を 調べて、何が問題かを判断してください。 処置: エラーの原因を修正し、配列操作を再試行してください。 1850 DIA-25327: 配列サイズが無効です 原因: 配列サイズは、0(ゼロ)以外の正の整数である必要があります。 処置: 正しい配列サイズを使用して、配列操作を再試行してください。 DIA-25328: string 引数サイズstring が配列サイズより小さいです 原因: 引数のサイズが、指定された配列サイズより小さくなっています。 処置: 配列サイズを小さくするか、サイズ指定の入力引数を大きくしてください。 DIA-25329: 8.0 キューではAQ 配列操作はできません 原因: 8.0 のキューに対して、配列のエンキューまたはデキューが試行されました。 処置: このキューに対しては、単一のエンキューまたはデキューを使用してください。 DIA-25330: PL/SQL 結合配列はAQ 配列操作では使用できません 原因: 配列のエンキューまたはデキュー操作で、ペイロード・パラメータに対してPL/SQL 結合配列 が指定されました。 処置: AQ 配列の操作では、VARRAY 型またはNESTED TABLE 型を使用してください。 DIA-25331: コミット時間キュー表が存在するため、ダウングレードできません 原因: コミット時間キュー表が存在するデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: ダウングレードする前に、すべてのコミット時間キュー表を削除してください。 DIA-25332: キュー表のcompatible パラメータのリリース値string は無効です 原因: キュー表のcompatible パラメータに指定されたリリース・レベルが無効です。 処置: キュー表のcompatible パラメータに、有効なリリース値を指定してください。 DIA-25333: バッファー・キューからキューへの伝播では、正しいインスタンスに接続されませんでした 原因: バッファ・メッセージのキューからキューへの伝播が、正しいインスタンスに接続されませんでした。 宛先キュー用のサービスが起動しなかった可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。伝播によって、宛先キュー用のサービスの起動および再試行が行わ 1851 れます。 DIA-25334: 宛先キューが再作成/移動されたため、バッファー伝播を再起動する必要があります 原因: 伝播中に、バッファ伝播の宛先キューが再作成されたか、所有権が別のインスタンスに移動し ました。 処置: 処置は必要ありません。伝播によって、メタデータの再初期化および再試行が行われます。 DIA-25335: バッファ・メッセージではAQ 配列操作はできません 原因: バッファ・メッセージの配列をエンキューまたはデキューしようとしました。 処置: バッファ・メッセージに単一のエンキューまたはデキューを使用するか、1 つの配列サイズを使用 してください。 DIA-25336: Streams AQ 操作中はインスタンスstring に接触できません 原因: 指定されたインスタンスはAQ 要求に応答しませんでした。 処置: パラメータaq_tm_processes を0(ゼロ)以外の値に設定してください。それでも問題が解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-25337: 10.2 より低いバージョンでは、キュー・ツー・キュー・モードでデータベースに伝播することは できません 原因: queue_to_queue モードがTRUE に設定されているリモート・サブスクライバが追加されま した。リモート・サブスクライバが10.2 より前のバージョンのデータベースにあります。伝播は、10.2 よ り前のバージョンの宛先データベースに対してスケジュールされています。 処置: queue_to_queue モードのリモート・サブスクライバを削除し、queue_to_queue を FALSE に設定したサブスクライバを追加しなおしてください。キュー・ツー・キュー伝播のスケジュールを 解除し、キュー・ツーdblink モードで伝播をスケジュールしてください。 DIA-25338: 操作'string'はsync_capture 'string'に対して許可されていません 原因: 指定された操作をsync_capture プロセスに対して実行しようとしました。 処置: 無効なコールを削除してください。 DIA-25339: STREAMS 'string'はsync_capture にする必要があります 1852 原因: 指定された取得STREAMS が存在しないか、sync_capture プロセスではありません。 処置: 無効なコールを削除してください。 DIA-25340: sync_capture にはコミット時間キューを使用する必要があります 原因: コミット時間キューを使用せずにsync_capture を作成しようとしました。 処置: コミット時間キューを使用して文を再実行してください。 DIA-25341: sync_capture は次の理由のため"string"."string"をサポートしません: 原因: sync_capture で、サポートされないプロパティを含む表が検出されました。最も一般的な理 由は、サポートされていない列のデータ型です。 処置: 問題の表をスキップするように、取得ルールを修正してください。その方法の1 つは、ルールを 削除して、サポートされていない表から変更を取得しないようにすることです。 DBA_STREAMS_TABLE_RULES を参照して、エラーで指定された表のルールを突き止めます。 また、DBA_STREAMS_UNSUPPORTED ビューを問い合せて、STREAMS でサポートされてい ない表およびその理由を突き止めます。サポートされていない特定のプロパティに関する解決方法は、 Metalink を参照してください。 DIA-25342: ユーザー・バッファ・メッセージの適用プロセスがあるためダウングレードできません 原因: ユーザー・バッファ・メッセージの適用プロセスがあるデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: ユーザー・バッファ・メッセージのすべての適用プロセスを削除してからダウングレードを試行して ください。 DIA-25343: Streams エラー・キューはエクスポートできません 原因: 適用エラーが存在するデータベースをエクスポートしようとしました。 処置: エラーを削除または再実行してからエクスポートを試行してください。 DIA-25344: 文にバインド変数があります 原因: 現在のAPI は、バインド変数のある文を処理できません。 処置: バインド変数を処理できる代替API を使用してください。 DIA-25345: リクエストされたAQ 最小Oracle Streams プール・サイズstring が、Oracle 1853 Streams プール・サイズstring より大きくなっています 原因: リクエストされたOracle Streams アドバンスト・キューイング(AQ)プール・サイズの最小値が、 Oracle Streams プール・サイズを超えています。 処置: Oracle Streams AQ プール・サイズの最小値を、Oracle Streams プール・サイズ以下に 設定してください。 DIA-25346: リクエストされたAQ 最大Oracle Streams プール・サイズstring が、AQ 最小 Oracle Streams プール・サイズstring より小さくなっています 原因: リクエストされたOracle Streams アドバンスト・キューイング(AQ)プール・サイズの最大値が、 Oracle Streams (AQ)プール・サイズの最小値を超えています。 処置: Oracle Streams AQ プール・サイズの最大値を、Oracle Streams AQ プール・サイズの 最小値以上に設定してください。 DIA-25347: シャード・キューでデキュー操作を実行することはできません。 原因: OCIAQDeq()で、バッファ・サブスクライバまたはJMS シャード・キューのデキューが失敗しまし た。 処置: バッファ・サブスクライバとJMS シャード・キューにはOCIAQDeq2()を使用します。 DIA-25348: シャード所有者インスタンスstring (データベースstring)に接続できません 原因: 内部接続を確立できない、シャードの非所有者インスタンスで、Oracle Advanced Queuing (AQ)操作が試行されました。 処置: REMOTE_LISTENERS またはLOCAL_LISTENERS 初期化パラメータでリスナー情報 を設定してください。REMOTE_LISTENERS またはLOCAL_LISTENERS 初期化パラメータが すでに設定されている場合は、提示された所有者インスタンスから操作を再試行してください。 DIA-25350: 最大同時実行トランザクション・ブランチ数を超えました 原因: 同時実行トランザクション・ブランチ数の制限を超えました。 処置: INIT.ORA のtransactions パラメータを増やして、システムを再起動してください。 DIA-25351: トランザクションは現在使用中です。 原因: このトランザクションは、現在別のセッションが使用しています。 1854 処置: 他のセッションにアタッチしているトランザクションには切り替えないでください。 DIA-25352: 現行のトランザクションはありません 原因: ユーザー・セッションはどのトランザクションにもアタッチしていません。 処置: 現行のトランザクションがないときは、切断しないでください。 DIA-25353: ブランチに削除マークが設定されています。 原因: 指定されたブランチに削除マークが設定されていますが、このブランチは別のセッションで使用さ れているため、すぐには削除できません。割込みできない現在の操作が終わり次第削除されます。 処置: 削除するブランチに処置は必要ありません。 DIA-25400: フェッチを再実行する必要があります 原因: この文で最後にフェッチが行われてから障害が発生しました。フェイルオーバーは、文を元の状 態に戻してフェッチを続行できました。 処置: これは内部的に使用されるエラー・メッセージであり、ユーザーに対して表示されることはありま せん。 DIA-25401: フェッチを続行できません。 原因: この文で最後にフェッチが行われてから障害が発生しました。フェイルオーバーは、文を元の状 態に戻してフェッチを続行することができませんでした。 処置: 文を再実行して、最初からフェッチを始めてください。 DIA-25402: トランザクションをロールバックしてください。 原因: この接続でトランザクションがアクティブであったときに障害が発生しました。 処置: クライアントでロールバックを行ってください。 DIA-25403: 再接続できませんでした 原因: データベースへの接続が失われ、再接続に失敗しました。 処置: 手動で再接続してください。 1855 DIA-25404: インスタンスを失いました 原因: プライマリ・インスタンスを失いました。 処置: これは内部的に使用されるエラー・メッセージであり、ユーザーに対して表示されることはありま せん。 DIA-25405: トランザクションのステータスが不明です 原因: トランザクションをコミットしようとしたときに、障害が発生しました。フェイルオーバーはインスタン スのステータスを自動的に判断できませんでした。 処置: トランザクションのステータスを手動で判断してください。 DIA-25406: 接続アドレスを生成できませんでした 原因: フェイルオーバーがバックアップ・インスタンスのアドレスを生成できませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-25407: 切断されました 原因: フェッチの実行中に接続が切断されました。 処置: これは内部的に使用されるエラー・メッセージであり、ユーザーに対して表示されることはありま せん。 DIA-25408: 安全にコールを再実行することはできません。 原因: このコールの実行中に接続が切断されました。フェイルオーバー後のリプレイは安全でない可 能性があります。 処置: コールの結果が行われたかどうかを確認し、必要な場合はそれを再実行してください。 DIA-25409: ネットワーク操作中にフェイルオーバーが発生しました。続行できません 原因: LOB 列のフェッチ中に接続が切断されました。 処置: LOB データの直接または間接フェッチ中にフェイルオーバーが発生しました。トップレベルの文を 再実行してください。 DIA-25410: Application requested failover retry 1856 原因: アプリケーション・フェイルオーバー・コールバックでフェイルオーバーの再試行がリクエストされまし た。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-25411: トランザクションの再実行に失敗しました 原因: 再実行で、トランザクションの状態をフェイルオーバー前の状態にリストアできませんでした。 処置: トランザクションを安全に再実行するかどうかを手動で決定してください。 DIA-25412: string へのコールにより、トランザクションの再実行が無効化されています 原因: アプリケーションが、トランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface(OCI)関数を呼び出しました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 DIA-25413: ユーザー・リクエストにより、トランザクションの再実行が無効化されています 原因: 属性OCI_ATTR_TRANSACTIONAL_TAF=FALSE の設定によって、アプリケーション がトランザクションの再実行を明示的に無効にしました。 処置: これは情報メッセージです。 DIA-25414: TAF コールバック後に、コミットされていないトランザクションが検出されました。 原因: 透過的アプリケーション・フェイルオーバー(TAF)コールバックがトランザクションを起動し、終了 する前にコミットまたはロールバックを実行しませんでした。 処置: TAF コールバックを終了する前に、COMMIT またはROLLBACK でトランザクションを終了し てください。 DIA-25415: アプリケーション・コンティニュイティのリプレイ開始タイムアウトを超えました。 原因: REPLAY_INITIATION_TIMEOUT が期限切れになった後、アプリケーション・コンティニュ イティのリプレイが試行されました。REPLAY_INITIATION_TIMEOUT の値は、アプリケーションの 接続先のサービスに対して構成されています。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 DIA-25416: Retry current call 1857 原因: フェイルオーバーによって処理中のトランザクションが正常にリカバリされました。 処置: 現在のコールを再実行してください。 DIA-25417: リプレイは無効です。コール(string)が大きすぎて記録できません 原因: 過剰なメモリー要件のために記録できなかった大規模なコールの後に、Oracle Call Interface(OCI)アプリケーション継続性の再実行が試行されました。 処置: コールを細かく分割してフェイルオーバーを再試行するか、手動でユーザー操作を再試行して ください。 DIA-25418: オブジェクト・タイプの使用により、関数string でトランザクションの再実行が無効化され ています 原因: アプリケーションで、トランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface(OCI)オブジェクト・タイプが使用されました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 DIA-25419: サポートされていないタイプstring の使用により、関数string でトランザクションの再実 行が無効化されています 原因: アプリケーションで、トランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface(OCI)タイプが使用されました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 DIA-25420: リクエスト内の非フェッチ・コールがnumber を超えています。再実行が無効化されました 原因: 多数のOracle Call Interface (OCI)コールを含むリクエストを実行した後、アプリケーショ ン・コンティニュイティのフェイルオーバーが試行されたため、そのリクエストを再実行できませんでした。 処置: 再実行します。アプリケーション・ワークをより多くのリクエストに分割し、各リクエスト内のOCI コールを少なくすることを検討してください。 DIA-25421: リクエスト内のフェッチ・コールがnumber を超えています。再実行が無効化されました 原因: 多数のOracle Call Interface (OCI)フェッチ・コールを含むリクエストを実行した後、アプリ ケーション・コンティニュイティのフェイルオーバーが試行されたため、そのリクエストを再実行できませんで した。 1858 処置: 再実行します。アプリケーション・ワークをより多くのリクエストに分割し、各リクエスト内のOCI コールを少なくすることを検討してください。 DIA-25422: リクエスト内のカーソル・コールがnumber を超えています。再実行が無効化されました 原因: 多数のOracle Call Interface (OCI) OCIStmtPrepare2 コールを含むリクエストを実 行した後、アプリケーション・コンティニュイティのフェイルオーバーが試行されたため、そのリクエストを再 実行できませんでした。 処置: 再実行します。アプリケーション・ワークをより多くのリクエストに分割し、各リクエスト内のOCI コールを少なくすることを検討してください。 DIA-25425: ロールバック中に接続が切断されました。 原因: ロールバックを発行中に接続が切断され、アプリケーションのフェイルオーバーが発生しました。 処置: ロールバック中に接続が切断され、フェイルオーバーが発生しました。トランザクションが外部的 に調整されていない場合は、Oracle は暗黙的にロールバックを行うため、処置は必要ありません。そ れ以外の場合は、pending_trans$を実行して、強制ロールバックが必要かどうかを判断してくださ い。 DIA-25426: リモート・インスタンスでは共有データベース・リンクはサポートされていません。 原因: バージョンが古いため共有データベース・リンク機能をサポートしていないリモート・インスタンス への接続に、この機能が使用されました。 処置: このインスタンスに接続する必要がある場合は、標準のデータベース・リンクを使用してください。 DIA-25427: データベース・リンク・データ・ディクショナリのアップグレード後は、データベース・リンクをダ ウングレードできません 原因: データベース・リンク・データ・ディクショナリのアップグレード後に、データベース・リンクをダウングレ ードしようとしました。 処置: データベース・リンクを削除してから、ダウングレードを試行してください。 DIA-25428: データベース・リンクによる接続中に認証に失敗しました 原因: データベース・リンクを使用して接続しようとしましたが、失敗しました。 処置: データベース・リンクの接続の詳細が正しいことを確認してください。 1859 DIA-25429: ブレーク・リクエストは、共有データベース・リンクを介して伝播できません。 原因: 共有データベース・リンクを介した進行中のコールがありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-25430: 接続されたユーザー・データベース・リンクは、プロキシ・セッションでサポートされていません 原因: 接続されたユーザー・データベース・リンクは、プロキシ・ユーザー・セッションからリモート・データ ベースに接続するために使用されています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-25431: outbound_dblink_protocols パラメータにより、プロトコルstring を使用した接続 は禁止されています。 原因: データベース・リンクを使用して接続しようとしましたが、データベース・リンクに使用されているネ ットワーク・プロトコルが許可されていないため、失敗しました。 処置: 必要なプロトコルを含むようにoutbound_dblink_protocols 初期化パラメータの値を適 切に設定するか、データベース・リンクで使用されるプロトコルを、outbound_dblink_protocols パラメータで許可されているプロトコルに準拠するように変更します。 DIA-25433: ユーザーstring には接続されたユーザーstring に対するINHERIT REMOTE PRIVILEGES 権限がありません。 原因: 定義者権限関数、プロシージャまたはビューの内部で接続されたユーザー・データベース・リン クを使用しようとしましたが、関数、プロシージャまたはビューの所有者には、接続されたユーザーの INHERIT REMOTE PRIVILEGES 権限がありませんでした。 処置: 関数、プロシージャまたはビューを開始しないか、関数、プロシージャまたはビューの所有者に、 接続されたユーザーのINHERIT REMOTE PRIVILEGES 権限を許可してください。 DIA-25434: 共通ユーザーstring による接続されたユーザー・データベース・リンクの使用は許可されて いません。 原因: COMMON_SCHEMA_ACCESS のロックダウン・プロファイル機能が無効になりました。 処置: データベース・リンクを共通ユーザーとして使用しないでください。または、管理者に COMMON_SCHEMA_ACCESS のロックダウン・プロファイル機能を有効にしてください。 1860 DIA-25435: 透過的アプリケーション・コンティニュイティでのフェイルオーバー後、データベース・リンクは 使用できません。 原因: 透過的アプリケーション・コンティニュイティの使用中に、フェイルオーバー・セッションでデータベー ス・リンクの使用が検出されました。 処置: データベース・リンクによるフェイルオーバーをサポートするトランザクション・モードのアプリケーショ ン・コンティニュイティをアプリケーションで使用できるかどうかを検討してください。 (FAILOVER_TYPE=TRANSACTION を使用)。計画メンテナンス用にOracle の接続プールで 高速アプリケーション通知を使用してください。 DIA-25436: 表の別名string は無効です 原因: 指定された表の値の1 つに無効な別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な表の別名を確認して、有効な別名で再試行してください。 DIA-25437: 表の別名string は重複しています。 原因: 指定された表の値の一部に同じ表の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した表の値を確認して、表ごとに1 つの値のみを使用して再試行してください。 DIA-25438: 変数名string は無効です 原因: 指定された変数の値の1 つに無効な名前が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な変数名を確認して、有効な名前で再試行してください。 DIA-25439: 変数string は重複しています。 原因: 指定された変数の値の一部に同じ変数名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した変数名を確認して、変数ごとに1 つの値のみを使用して再試行してください。 DIA-25440: 表の別名string は無効です 原因: 指定された列の値の1 つに無効な表の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な表の別名を確認して、有効な名前で再試行してください。 DIA-25441: 表の別名string の列の値が重複しています。 1861 原因: 表の別名の値に列の値の1 つが指定されましたが、それと同じ表の値があったため、評価に 失敗しました。 処置: 指定した表の値および列の値を確認して、表の別名ごとに表の値または列の値のいずれかを 使用して再試行してください。 DIA-25442: 表の別名: string の列の値が多すぎます。 原因: 表の別名に指定された列の値が多すぎたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、適切な数の列の値を使用して再試行してください。 DIA-25443: 表の別名: string の列の値、列番号: string が重複しています。 原因: 表の別名および列番号に重複する列の値が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、表の別名および列番号ごとに1 つの列の値のみを使用して再 試行してください。 DIA-25444: ROWID: string(表の別名: string)は無効です。 原因: 表の別名に無効なROWID が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、表の別名および列番号ごとに1 つの列の値のみを使用して再 試行してください。 DIA-25445: 列番号: string(表の別名: string)は無効です。 原因: 表の別名に列の値の一部として無効な列番号が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、有効な列番号を使用して再試行してください。 DIA-25446: 表の別名: string の列の値、列: string が重複しています。 原因: 表の別名および列名に重複する列の値が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、表の別名および列名ごとに1 つの列の値のみを使用して再試 行してください。 DIA-25447: ルールstring.string の評価中にエラーが発生しました。 原因: 指定されたルールの評価中にエラーが発生したため、評価に失敗しました。 1862 処置: 評価のために渡されるルールおよび値を確認して、有効な値で再試行してください。 DIA-25448: string string.string にエラーがあります。 原因: 指定されたルールまたは式をロードしようとしましたが、ルールまたは式にエラーが存在するため 失敗しました。 処置: ルールまたは式を確認した後、操作を再試行してください。 DIA-25449: 変数名string は無効です 原因: 指定された属性値の1 つに無効な変数名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な変数名を確認して、有効な名前で再試行してください。 DIA-25450: エラーstring が、ルール・セットstring.string の評価中に発生しました 原因: ルール・セットの評価中に、特定のエラーが発生しました。 処置: エラーを確認して、適切な処置を行ってください。 DIA-25451: 変数string の属性値が多すぎます 原因: 特定の変数に指定された属性値が多すぎたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した属性値を確認して、適切な数の属性値を使用して再試行してください。 DIA-25452: 変数string、属性string の属性値が重複しています。 原因: 特定の変数および属性名に重複する属性値が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した属性値を確認して、変数および属性名ごとに1 つの属性値のみを使用して再試行 してください。 DIA-25453: イテレータstring は無効です 原因: ルール・ヒット数を取得するか、またはイテレータをクローズしようとしましたが、無効なイテレータ が渡されたために失敗しました。 処置: イテレータを確認し、有効なイテレータで再試行してください。 DIA-25454: ルール・セットstring.string(イテレータstring)の評価中にエラーが発生しました 1863 原因: イテレータのルール・ヒット数を取得しようとしましたが、指定されたルール・セットの評価でエラ ーが発生したために失敗しました。 処置: ルール・セットの妥当性を確認して再試行してください。 DIA-25455: ルール・セットstring.string(評価コンテキストstring.string)の評価エラーが発生し ました 原因: 指定された評価コンテキストを使用して、指定されたルール・セットを評価しようとしましたが、 エラーが発生したために失敗しました。 処置: 示された追加エラーを確認して、問題を特定してください。 DIA-25456: ルール・セットの変更またはイテレータの評価が終了しました: string 原因: ルール・ヒット数を取得しようとしましたが、イテレータが戻された後で基礎となるルール・セット が変更されたために失敗しました。 処置: ルール・セットを再評価してから再試行してください。 DIA-25457: 評価機能string によりエラーが戻されました 原因: 評価が途中で終了したために、指定された評価関数がエラーを戻しました。 処置: 評価の引数を確認し、再試行してください。 DIA-25458: string string に値が指定されていません 原因: 変数または表の列の値が、評価用に指定されていません。 処置: 独立した式の評価に必要な変数および列データのポイントを指定してください。 DIA-25459: string string のデータ変換に失敗しました 原因: 変数または列のデータ型へデータを変換しようとしましたが、失敗しました。 処置: 変数または列に正しいデータを指定してください。 DIA-25461: ルール・セットが指定されていません。 原因: 指定されたルール・セット名がNULL であったため、評価に失敗しました。 1864 処置: ルール・セット名を確認して、有効な名前で再試行してください。 DIA-25462: 評価コンテキストが指定されていません。 原因: 指定された評価コンテキストがNULL であったため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキスト名を確認して、有効な名前で再試行してください。 DIA-25463: 表の別名が指定されていません。 原因: 指定された表の値の1 つにNULL の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 表の値のリストを確認して、有効な別名で再試行してください。 DIA-25464: ROWID が表の別名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された表の別名の値にNULL のROWID が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 表の値のリストを確認して、有効なROWID で再試行してください。 DIA-25465: 変数名が指定されていません。 原因: 指定された変数の値の1 つにNULL の変数名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 変数の値のリストを確認して、有効な変数名で再試行してください。 DIA-25466: データが変数名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された変数名の変数の値にNULL のデータが含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 変数の値のリストを確認して、有効なデータで再試行してください。 DIA-25467: 表の別名が指定されていません。 原因: 指定された列の値の1 つにNULL の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 列の値のリストを確認して、有効な別名で再試行してください。 DIA-25468: 列名が別名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された別名の列の値の1 つにNULL の列名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 列の値のリストを確認して、有効な列名で再試行してください。 1865 DIA-25469: データが別名: string、列名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された別名および列名の列の値にNULL のデータが含まれていたため、評価に失敗し ました。 処置: 列の値のリストを確認して、有効なデータで再試行してください。 DIA-25470: 変数string の属性値が重複しています 原因: 変数値に対して属性値の1 つが指定されましたが、その変数にはすでに値が指定されていた ため、評価に失敗しました。 処置: 指定した変数値および属性値を確認して、変数ごとに変数値または属性値のいずれかを使 用して再試行してください。 DIA-25471: 変数string の属性名が指定されていません 原因: 指定された変数の属性値の1 つにNULL 属性名が含まれていたため、評価に失敗しまし た。 処置: 属性値のリストを確認して、有効な属性名で再試行してください。 DIA-25472: オープン・イテレータの最大数を超えています 原因: セッション内でオープンしているルール・ヒット・イテレータの数が2 * OPEN_CURSORS を超 えました。 処置: ルール・ヒット・イテレータをいくつかクローズしてください。 DIA-25473: ルール・アクション・コンテキストにstring を格納できません 原因: LOB や展開型ADT など、サポートされないデータ型をルール・アクション・コンテキストに使用 しようとしました。 処置: サポートされるデータ型のみをルール・アクション・コンテキストに使用してください。 DIA-25476: 有効なロールを参照する場合は5523578 より前の動作を使用してください 原因: N/A 処置: バグ5523578 の修正以前に存在していた古いメソッドを使用して、ルール・エンジンの下で 有効になっているロールを導出します。 1866 DIA-25500: データベースがオープンしていません。 原因: ALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED コマンドを実行するには、データベースをオー プンする必要があります。 処置: データベースをオープンして、コマンドを再試行してください。 DIA-25501: ALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED コマンドが失敗しました。 原因: データベース・リソース・マネージャが、計画の変更に失敗しました。 処置: アラート・ログで、エラーの詳細な説明を確認してください。 DIA-25502: 同時実行のALTER SYSTEM QUIESCE/UNQUIESCE コマンドが実行中です。 原因: 同時実行のALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED コマンドまたはALTER SYSTEM UNQUIESCE コマンドが、システムで実行中です。 処置: 同時実行コマンドを管理するデータベース管理者に連絡してください。 DIA-25503: データベースが停止中のため、データベースをオープンできません。 原因: システムが静止中であるか、または静止していたため、データベースをオープンできません。 処置: システムが停止してからデータベースをオープンしてください。 DIA-25504: システムはすでに停止状態です。 原因: すでに静止状態のため、システムを停止できません。 処置: 該当なし DIA-25505: システムは停止状態ではありません。 原因: 静止状態ではないため、システムを再開できません。 処置: 該当なし DIA-25506: リソース・マネージャがいくつかのインスタンスで連続的に作動していません。 原因: リソース・マネージャが、起動してからどのインスタンスでも連続的に作動していないため、シス テムを停止できません。 1867 処置: 該当なし DIA-25507: リソース・マネージャが連続的に作動していません。 原因: リソース・マネージャが、起動してから連続的に作動していないため、システムを停止できませ ん。 処置: 該当なし DIA-25508: データベースがマウントされていません。 原因: ALTER SYSTEM UNQUIESCE コマンドを実行するには、データベースをマウントする必要 があります。 処置: データベースをマウントして、コマンドを再試行してください。 DIA-25509: "string"."string".string での操作は許可されていません 原因: 列がレプリケート表に追加されましたが、レプリケーション・サポート処理は、完了していません。 処置: レプリケーション・サポート処理が完了するまで待ってから、列を更新してください。 DIA-25510: 停止は、ルート・コンテナではサポートされていません 原因: ルート・コンテナを停止できませんでした。 処置: この操作はルート・コンテナではサポートされていません。 DIA-25511: 停止は、プラガブル・データベースではサポートされていません 原因: プラガブル・データベースを停止できませんでした。 処置: この操作はプラガブル・データベースではサポートされていません。 DIA-25526: _DB_MTTR_SIM_TARGET のフォーマットが正しくありません: string 原因: _DB_MTTR_SIM_TARGET 内の値の1 つが、有効なMTTR ではありません。 処置: _DB_MTTR_SIM_TARGET の値を変更してください。 DIA-25527: _DB_MTTR_SIM_TARGET のフォーマットが正しくありません 原因: _DB_MTTR_SIM_TARGET 内の値の1 つが空です。 1868 処置: _DB_MTTR_SIM_TARGET の値を適切に設定してください。 DIA-25528: _DB_MTTR_SIM_TARGET に指定されている候補MTTR が多すぎます 原因: _DB_MTTR_SIM_TARGET に指定されている候補MTTR が多すぎます。 処置: _DB_MTTR_SIM_TARGET の値を変更してください。 DIA-25530: FAST_START_MTTR_TARGET は指定されていません 原因: MTTR アドバイザを開始しようとしましたが、FAST_START_MTTR_TARGET を指定して いないため失敗しました。 処置: FAST_START_MTTR_TARGET を設定してください。 DIA-25531: 指定されたMTTR が小さすぎます: string 原因: 現在のFAST_START_MTTR_TARGET 設定または候補MTTR 設定は、MTTR アド バイザに対して小さすぎます。 処置: FAST_START_MTTR_TARGET または候補MTTR の設定値を大きくしてください。 DIA-25532: 指定されたMTTR が大きすぎます: string 原因: 現在のFAST_START_MTTR_TARGET 設定または候補MTTR 設定は、MTTR アド バイザに対して大きすぎます。 処置: FAST_START_MTTR_TARGET または候補MTTR の設定値を小さくしてください。 DIA-25533: FAST_START_IO_TARGET またはLOG_CHECKPOINT_INTERVAL が指定 されています 原因: MTTR アドバイザを開始しようとしましたが、FAST_START_IO_TARGET または LOG_CHECKPOINT_INTERVAL が指定されたため失敗しました。 処置: FAST_START_IO_TARGET およびLOG_CHECKPOINT_INTERVAL を0(ゼロ)に 設定してください。 DIA-25700: 現在の構成では、Transport Layer Security (TLS)を使用していません。トークン・ ベースの認証には、サーバー認証とともにTLS が必要です。 原因: 保護されていないチャネルを使用して、外部アイデンティティ・プロバイダからOracle 1869 Database へのユーザーの認証が試行されました。 処置: Oracle Database への接続に使用するプロトコルをTLS に変更してください。 DIA-25702: IAM_PRINCIPAL_NAME のロール・マッピングはサポートされていません。 原因: ロールをIAM_PRINCIPAL_NAME にマップしようとしました。 処置: IAM_GROUP_NAME への共有ロール・マッピングを作成してください。 DIA-25704: 現在の構成では、SSL_SERVER_DN_MATCH=TRUE を使用していません。トーク ン・ベースの認証には、サーバー認証とともにSSL_SERVER_DN_MATCH=TRUE が必要です。 原因: SSL_SERVER_DN_MATCH=FALSE を使用して、外部アイデンティティ・プロバイダから Oracle Database へのユーザーの認証が試行されました。 処置: Oracle Database への接続に使用するSSL_SERVER_DN_MATCH をtrue に変更 してください。 DIA-25950: 結合索引指定のWHERE 句が欠落しています\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、有効なWHERE 句が見つからないため、作成できませ んでした。 処置: CREATE INDEX 文で、WHERE 句とともに有効な結合条件が指定されていることを確認 してください。 DIA-25951: 結合索引のWHERE 句にOR 条件を組み込むことができません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、WHERE 句にOR ブランチがあるため、作成できません でした。 処置: OR を使用せずに、WHERE 句を再作成してください。 DIA-25952: 結合索引は内部等価結合のみで構成する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、内部等価結合ではない述語が含まれているため、作成 できませんでした。 処置: 不適切な述語を削除してください。 DIA-25953: 結合索引はファンクション索引にできません\n 1870 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、(タイム・ゾーンを使用した列の索引付けの場合などで) ファンクション索引が要求されたか、または必要なため、作成できませんでした。 処置: ファンクション索引付けする列を削除してください。 DIA-25954: ディメンションの主キーまたは一意制約が欠落しています\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、1 つ以上のディメンションで、結合条件に一致する適切 な制約がないため、作成できませんでした。 処置: WHERE 句が正しい(すべての制約列を含んでいる)こと、施行済の制約が各ディメンション表 にあることを確認してください。 DIA-25955: すべての表はWHERE 句で結合する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、FROM 句で指定された表の1 つが、WHERE 句に指 定されていないため、作成できませんでした。 処置: FROM 句に指定されたすべての表が、WHERE 句に含まれていることを確認してください。 DIA-25956: 結合索引がSYS 所有の表に作成できません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、表の1 つがSYS によって所有されているため、作成でき ませんでした。 処置: SYS 所有の表に関連する結合索引がないことを確認してください。 DIA-25957: 結合索引のWHERE 句にはサイクルを含めることができません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、WHERE 句にサイクルが含まれているため、作成できま せんでした。 処置: WHERE 句が、スター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマの構成にあることを確認してくだ さい。 DIA-25958: 結合索引のWHERE 句の述語は列参照のみで構成する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、WHERE 句の述語に、列以外のものが含まれているた め、作成できませんでした。 処置: WHERE 句に含まれているものが、列のみであることを確認してください。 1871 DIA-25959: 結合索引はビットマップ・タイプにする必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、ビットマップ・キーワードが使用されていないため、作成で きませんでした。 処置: 索引をビットマップ索引にしてください。 DIA-25960: 結合索引は一時表を使用できません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、表の1 つが一時表のため、作成できませんでした。 処置: 基礎となる表に、一時表がないことを確認してください。 DIA-25961: 結合索引によりDML カスケード制約の操作が妨げられます\n 原因: DML を実行しようとしましたが、カスケード制約があるため、他の表でDML を実行する必要 が発生しました。結合索引がある場合、一度に変更できるのは、基礎となる表のうち1 つのみです。 処置: 結合索引を削除するか、制約を削除してください。 DIA-25962: 結合索引によりマルチ表の挿入またはマージが妨げられます\n 原因: ビットマップ結合索引の作成に使用された表で、マルチ表の挿入またはマージを実行しようと しました。ビットマップ結合索引に使用された表では、マルチ表の挿入またはマージはサポートされてい ません。 処置: 結合索引を削除してください。 DIA-25963: 結合索引は表に作成する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、FROM 句に表以外のオブジェクトが含まれているため作 成できませんでした。 処置: FROM 句には表のみが含まれていることを確認してください。 DIA-25964: 列型は結合列型と互換性がありません\n 原因: 結合列のデータ型が、結合される列のデータ型と一致しません。 処置: 結合列と一致するデータ型を指定してください。 DIA-25965: ファクト表はFROM 句に含まれる必要があります\n 1872 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、FROM 句にファクト表が含まれていないため作成できま せんでした。 処置: FROM 句にファクト表が含まれていることを確認してください。 DIA-25966: 結合索引は、索引構成表をベースにできません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、表の1 つが索引構成表のため、作成できませんでした。 処置: 基礎となる表が索引構成ではないことを確認してください。 DIA-26000: パーティション・ロードが指定されましたが、表string がパーティション化されていません。 \n 原因: ローダー制御ファイルにはPARTITION 句が含まれていますが、ロードされた表はパーティショ ン化されていません。 処置: SQL*Loader 制御ファイルからパーティション指定を削除し、ロードを再試行してください。 DIA-26001: SORTED INDEXES に指定された索引string が表string に存在しません。\n 原因: SORTED INDEXES 句に存在しない索引が指定されました。 処置: SORTED INDEX に指定しないでください。 DIA-26002: 表string に索引が定義されています。\n 原因: 索引が定義されている表にパラレル・ロードが指定されました。 処置: 表に定義されている索引を削除するか、パラレル・ロードを使用しないか、または SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションを使用してください。 DIA-26003: パラレル・ロードは索引構成表string をサポートしません。\n 原因: 索引構成表に対して、パラレル・ロードはサポートされていません。 処置: PARALLEL オプションを使用せずに、索引構成表をロードしてください。 DIA-26004: ダイレクト・パスを使用してロードされた表はクラスタ化できません\n 原因: クラスタ化表を、ダイレクト・パスを使用してロードしようとしました。 1873 処置: 従来型パスを使用してください。 DIA-26005: ダイレクト・パス・ロードのハンドルが無効です。\n 原因: ダイレクト・パス・ロードで、渡されたハンドルが、リストされている型に一致しません。 処置: ハンドルと型が正しいことを確認してください。 DIA-26006: 列string のSQL 式にあるバインド変数が正しくありません - string\n 原因: ダイレクト・パス・ロードで、SQL の式にリストされているバインド変数が、入力引数の列名に 一致しません。 処置: すべての入力引数が、バインド変数として式にリストされ、すべてのバインド変数が、式に対す る入力引数としてリストされていることを確認してください。または、バインド変数リストの取得時、OCI 文の実行でエラーが発生していないことを確認してください。 DIA-26007: SETID またはOID 列の値が無効です\n 原因: SETID またはOID を含む列のダイレクト・パスAPI ストリームに渡された値が無効です。 SETID およびオブジェクトID は、16 バイトのロー・データまたは32 バイトの16 進文字にする必要 があります。 処置: SETID 列に有効な値を指定して、ダイレクト・パスAPI ストリームを再生成してください。 DIA-26008: SQL 文字列の構文またはバインド変数は列string に対して無効です。\nstring\n 原因: 詳細は、次のエラー・メッセージを参照してください。SQL 文には適切に閉じられていない引 用符付き文字列を含めることはできません。SQL 文のバインド変数は、長さが0 であったり、最大長 の30 文字を超えることはできません。二重引用符も省略できません。 処置: SQL 文字列を修正してください。詳細は続いて表示されるエラーを参照してください。 DIA-26009: ストリーム検証エラー: string\n 原因: データ・ポンプ・ストリーム検証操作でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-26010: 列string(表string)がNOT NULL なのでロードされていません。\n 原因: データベース内のNOT NULL 列がロードされていないため、すべての行が拒否されます。 1874 処置: SQL*Loader 制御ファイル内のINTO TABLE 句にNOT NULL 列を指定して、列をロー ドしてください。 DIA-26011: 型string を列string(表string 内)にロードできません\n 原因: 列には、その列に対して宣言された型のデータのみ格納できます。代替列には、その列に対し て宣言されたスーパータイプに属する、有効なサブタイプのデータのみ格納できます。 処置: 指定された型またはサブタイプが、その列に対して有効であることを確認してください。 DIA-26012: ファイルstring のヘッダーに互換性のないバージョン番号があります\n 原因: ロード操作に指定されたダンプ・ファイルのバージョン番号と、現在システム上でOracle サー バーによって作成されているダンプ・ファイルのバージョンに互換性がありません。通常このメッセージは、 ダンプ・ファイルが新しいバージョンのOracle サーバーで作成されたことを示します。 処置: このダンプ・ファイルを、作成時と同じバージョンのOracle サーバーを使用してロードしてくださ い。 DIA-26013: 割り当てられたリストの大きさが不十分な可能性があります\n 原因: ダイレクト・パスAPI によって割り当てられたリストまたはバッファのサイズが、必要なサイズでは ない可能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-26014: string string でstring を取得中に予期しないエラーが発生しました\nstring 原因: OCIStmtExecute コールからSQL エラーが戻されました。 処置: 戻されたSQL エラーを修正してください。 DIA-26015: 配列の列string(表string 内)はダイレクト・パスではサポートされていません\n 原因: 配列の列を、ダイレクト・パスを使用してロードしようとしました。 処置: 従来型パスを使用してください。 DIA-26016: 仮想列string(表string.string 内)はダイレクト・パスではロードできません\n 原因: ダイレクト・パスを使用して仮想列をロードしようとしました。 1875 処置: ダイレクト・パスを使用して仮想列をロードできません。 DIA-26017: グローバル索引は、表のパーティションstring のダイレクト・パス・ロードには使用できま せん 原因: ダイレクト・パスが表の単一のパーティションをロードするときに、表に対してグローバル索引が 定義されています。 処置: 指定された表からグローバル索引を削除し、操作を再試行してください。 DIA-26018: 列string(表string)が存在しません。\n 原因: ローダー制御ファイルに指定された列が存在しません。 処置: 列が存在し、それに対する権限が付与されていることを確認してください。ローダー制御ファイ ルに誤りがある場合は修正してください。 DIA-26019: 列string(表string、型string)はダイレクト・パスでサポートされていません\n 原因: 指定されたSQL 型の列%s は、ダイレクト・パス・ロードではサポートされていません。 処置: 列がNULL 値可能の場合は、その列を制御ファイルの記述から削除してください。それから、 NULL としてロードしてください。 DIA-26020: 索引string.string にstring キーが正常にロードされました。 原因: 非パーティション索引情報がローダー・ログ・ファイルに出力されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-26021: 索引string.string、パーティションstring にstring キーが正常にロードされました。 原因: パーティション索引情報がローダー・ログ・ファイルに出力されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-26022: 索引string.string は次のエラーのため使用できません: 原因: このエラーの次に表示されるエラーのため、非パーティション索引で索引が使用不可になりまし た。 処置: エラーに応じて、索引を再構築するか、または削除してから再作成してください。 1876 DIA-26023: 索引string.string、パーティションstring は次のエラーのため使用できません: 原因: このエラーの次に表示されるエラーのため、パーティション索引のパーティションで索引が使用 不可になりました。 処置: エラーに応じて、索引パーティションを再構築するか、または索引全体を削除してから再作成 してください。 DIA-26024: SKIP_UNUSABLE_INDEXES がリクエストされたので、索引セグメントは最初は使 用できません。 原因: ユーザーがSKIP_UNUSABLE_INDEXES オプションをリクエストしましたが、索引セグメン トが、ロードの開始前に使用できない状態になっていました。 処置: これは情報メッセージです。ユーザーは、索引または索引パーティションを再構築するか、索 引を再作成する必要があります。 DIA-26025: SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションがリクエストされました 原因: ダイレクト・パス・ロードで索引メンテナンスのスキップが要求されました。 処置: ユーザーが索引メンテナンスのスキップを要求したため、リストされた索引はIndex Unusable 状態になりました。索引または索引パーティションを再構築するか、または索引を削除ま たは再作成してください。 DIA-26026: 一意索引string.string は初期状態では使用不可です。 原因: 一意索引はIU 状態にあります(一意索引はSKIP_UNUSABLE_INDEXES によって索 引メンテナンスをスキップできません)。 処置: 索引または索引パーティションを再構築するか、クライアントがSQL*Loader の場合は SKIP_INDEX_MAINTENANCE を使用してください。 DIA-26027: 一意索引string.string、パーティションstring は初期状態では使用不可です。 原因: 一意索引のパーティションはIU 状態にあります( 一意索引は SKIP_UNUSABLE_INDEXES によって索引メンテナンスをスキップできません)。 処置: 索引または索引パーティションを再構築するか、クライアントがSQL*Loader の場合は SKIP_INDEX_MAINTENANCE を使用してください。 1877 DIA-26028: 索引string.string は初期状態では使用不可です。 原因: 索引は、ダイレクト・パス・ロードの開始前にIU 状態にあり、ローダーによってメンテナンスする ことはできません。 処置: 索引を再構築するか、索引を再作成するか、SKIP_UNUSABLE_INDEXES または SKIP_INDEX_MAINTENANCE (Sql*Loader のみ)を使用してください。 DIA-26029: 索引string.string、パーティションstring は初期状態では使用不可です。 原因: 索引のパーティションは、ダイレクト・パス・ロードの開始前にIU 状態にあり、ローダーによってメ ンテナンスすることはできません。 処置: 索引パーティションを再構築するか、索引を再作成するか、 SKIP_UNUSABLE_INDEXESまたはSKIP_INDEX_MAINTENANCE (Sql*Loader のみ) を使用してください。 DIA-26030: 索引string.string に次のエラーによってstring パーティションが使用不可になりまし た: 原因: 論理索引エラーがパーティション索引で発生し、このメッセージの下に表示される1 つ以上の 索引パーティションが影響を受けました。 処置: 影響を受ける索引パーティションを再構築するか、索引全体を削除して再作成する必要が あります。 DIA-26031: 索引メンテナンス・エラーが発生しました。ロードを続行できません 原因: ダイレクト・パス・ロードの索引メンテナンス・フェーズ中に索引エラーが発生しました。ロードを 続行できません。このメッセージの下のエラー・メッセージを参照してください。 処置: このメッセージの次に表示されるエラー・メッセージに対する処置を参照してください。 DIA-26032: 索引string.string のロードがstring キーの後で異常終了しました。 原因: 索引構成表のダイレクト・ロード中に索引エラーが発生しました。ロードが異常終了しました。 行はロードされませんでした。 処置: 示されたキーのすぐ後に続くキーを確認してください。このキーが、先のメッセージに記述されて いる索引問題の原因です。 1878 DIA-26033: ソースまたはターゲット表の列string.string の暗号化プロパティが異なります 原因: ソース列と宛先列に同じ暗号化プロパティがありませんでした。 処置: セキュリティ上の理由から、ソース表とターゲット表に同じ暗号化プロパティがあることを確認し てください。 DIA-26034: 列string がストリームに存在しません\n 原因: 列リストで指定された列が、ストリームに存在しません。 処置: この列が存在することを確認するか、またはリストからこの列を削除してください。 DIA-26035: 列の暗号化または復号化中にエラーが発生しました 原因: データベース列を暗号化または復号化しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 正しい暗号化キーが指定されていることを確認してください。 DIA-26036: サブパーティションのロードが指定されましたが、表string がサブパーティション化されて いません。\n 原因: ローダー制御ファイルにはPARTITION 句が含まれていますが、ロードされた表はサブパーテ ィション化されていません。 処置: SQL*Loader 制御ファイルからサブパーティション指定を削除し、ロードを再試行してください。 DIA-26037: システム・パーティション表string にはパーティション名を指定する必要があります\n 原因: パーティション名が指定されていないシステム・パーティション表をロードしようとしました。 処置: パーティション名を明示的に指定してください。 DIA-26038: string.string のSQL*Loader ダイレクト・パス・ロードに対して監査レコードを書き込 もうとして、エラー・コードnumber で失敗しました\n 原因: SQL*Loader ダイレクト・パス・ロード中に監査レコードを書き込もうとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-26040: データ・ブロックがNOLOGGING オプションを使用してロードされました。\n 1879 原因: NOLOGGING/UNRECOVERABLE オプションを使用してREDO 生成なしでロードされた ブロック内のデータにアクセスしようとしています 処置: ブロックを含んでいるオブジェクトを削除してください。 DIA-26041: DATETIME/INTERVAL データ型の変換エラーが発生しました\n 原因: 列をDATETIME データ型から内部DATETIME/CHARACTER データ型に変換できませ んでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-26045: REF 列string で予想される引数はstring ですが、string が検出されました。\n 原因: REF 列に対する引数の数が誤っています。 処置: REF 列に対して正しい数の入力引数を指定してください。 1 有効範囲なしのシステム生成 REF には、1 つまたは2 つの入力引数が指定可能です。a) 固定表名が OCI_DIRPATH_EXPR_REF_TBLNAME で指定されている場合は、1 つ(OID 値用)の入力 引数が指定可能です。b)固定表名がOCI_DIRPATH_EXPR_REF_TBLNAME で指定されて いない場合は、2 つ(表名に1 つと、OID 値に1 つ)の入力引数が指定可能です。 2 有効範囲 付きのシステム生成REF には、1 つまたは2 つの入力引数が指定可能です。表名の引数は、有効 範囲付きREF に必要ではないため、1 つの引数(OID 値用)のみ必要です。ただし、表名の引数が 指定されている場合、その指定はそのまま使用されます。 3 主キーOID にN 個の列がある有効範 囲付きの主キーREF には、N 個またはN+1 個の入力引数が指定可能です。表名の引数は、有 効範囲付きREF に必要ではないため、N 個の引数(OID 値用)のみ必要です。ただし、表名の引 数が指定されている場合、その指定はそのまま使用されます。 DIA-26046: REF 列string で予想される有効範囲表の名前はstring ですが、ユーザーはstring を渡しました。\n 原因: スキーマ内の名前と一致しない有効範囲表名が渡されました。 処置: 有効範囲付きREF 列に、正しい表名を指定してください。 DIA-26048: 有効範囲REF 列の表名が正しくありません。\n 原因: スキーマ内の名前と一致しない有効範囲表名が渡されました。 処置: 有効範囲付きREF 列に、正しい表名を指定してください。 1880 DIA-26049: 存在しない表の名前が有効範囲外のREF 列に含まれています。\n 原因: 渡された表名が、スキーマに存在しません。 処置: 有効範囲外のREF 列に、有効な表名を指定してください。 DIA-26050: ドメイン索引のダイレクト・パス・ロードがこの列型でサポートされていません。\n 原因: この列型のドメイン索引は、ダイレクト・パスでロードできません。 処置: 索引を削除して再試行するか、または従来型パスを使用してロードしてください。 DIA-26051: パック10 進書式文字列の解析中に内部エラーが発生しました 原因: 0(ゼロ)でないスケール要素があるパック10 進フィールドが、文字列にマップされました。データ 型変換を実行するためには、入力フィールドの精度およびスケール指定に基づいて、数値フォーマット 文字列を作成する必要があります。このフォーマット文字列の作成中に、ダイレクト・パス・ローダーで エラーが発生しました。 処置: パック10 進フィールドの精度およびスケール指定を確認し、有効な値が含まれていることを確 認してください。 DIA-26052: SQL 式の型number(列string 上)はサポートされていません。\n 原因: この型の列でのSQL 式は、ダイレクト・パスAPI でサポートされていません。 処置: 型が正しいかどうかを確認してください。 DIA-26053: Row was not loaded due to conversion error.\n 原因: 変換エラーが発生したため、現行の行がロードされませんでした。 処置: ロードを続行してください。260xx - 260xx ダイレクト・パスAPI DIA-26054: ダイレクト・パス・コンテキストは、リクエストされた操作とは異なるモードに準備されていま す 原因: 1 つの操作(ロード、アンロード、変換)に対してダイレクト・パス・コンテキストを準備しましたが、 別の操作を実行しようとしました。 処置: ダイレクト・パス・コンテキスト・モードと操作が一致していることを確認してください。 1881 DIA-26055: ダイレクト・パスのアンロードで無効なバッファが指定されました 原因: ダイレクト・パス・アンロード操作に対し、長さが0(ゼロ)またはNULL のバッファを指定しまし た。 処置: 有効なバッファおよび長さを指定してください。 DIA-26056: ビューにおけるリクエストされたダイレクト・パス操作はサポートされません。\n 原因: ユーザー定義の型、XML データ、オブジェクト型表またはSQL 式を持つダイレクト・パスを使 用してビューにロードしようとしました。 処置: 非スカラー列を持つビューをロードする場合や、入力列でSQL 式を使用する場合は、ダイレ クト・パスを使用しないでください。 DIA-26057: Conversion is not necessary for this direct path stream.\n 原因: 変換の必要のないダイレクト・パス・ストリームを変換しようとしました。 処置: ストリームを変換せずにロードしてください。 DIA-26058: 列string(表string)のメタデータのフェッチ中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: ダイレクト・パスAPI が、列のメタデータを取得中に予期しないエラーを検出しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-26059: データが列string に対して大きすぎます\n 原因: ダイレクト・パスAPI が、ロードできない列を検出しました。列に対して入力データが大きすぎ ます。 処置: ターゲット列を大きくしてください。 DIA-26060: 列string のデータ型の識別子を変換できません\n 原因: ダイレクト・パスAPI が、ロードできない列の型識別子を検出しました。入力値に対するマッピ ングが見つかりません。 処置: 入力データを検証してください。 DIA-26061: ダイレクト・アンロードは同時に実行できません。\n 1882 原因: ダイレクト・アンロードを実行しようとしましたが、別のダイレクト・アンロードがまだ実行中です。 処置: 現行のダイレクト・アンロードが完了してから、新しいダイレクト・アンロードを開始してください。 DIA-26062: 前のエラーから続行できません。\n 原因: ロードを続行できないことを示すエラーを受け取った後で、ダイレクト・パス・ロードを続行しよう としました。 処置: 戻された元のエラーを修正してください。 DIA-26063: 指定されたSCN 値にフラッシュバックできません - ラップ: string ベース: string。\n 原因: 最後に表定義が変更された時点より前に発生するSCN が指定されました。 処置: より新しいSCN を指定してください。 DIA-26064: 無効なSCN が指定されました - ラップ: string ベース: string。\n 原因: 無効なSCN を指定しました。 処置: 有効なSCN を指定してください。 DIA-26065: ダイレクト・パス・ロードでは、チェック制約は列string を参照できません\n 原因: LOB として格納された列で、有効なチェック制約が見つかりました。 処置: ダイレクト・パス・モードを使用して表データをロードする前にチェック制約を無効にするか、かわ りに従来のパス・モードを使用してください。 DIA-26076: ダイレクト・パス構造の割当て後、値の設定または再設定はできません 原因: クライアントは、ダイレクト・パス構造がすでに割り当てられて初期化された後にその行数を設 定または再設定しようとしました。使用される属性は次のいずれかです。- OCI_ATTR_NUM_ROWS: ダイレクト・パス列配列内の行数を設定します - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_SIZE: 日付キャッシュのサイズを設定します(デフォルトは 0) - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_DISABLE: オーバーフローで日付キャッシュを無効に するかどうかを設定します(デフォルトはFALSE) 処置: 次の属性を先に設定してください。- OCI_ATTR_NUM_ROWS: 列配列の OCIHandleAlloc をコールする前 - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_SIZE: OCIDirPathPrepare をコールする前 - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_DISABLE: 1883 OCIDirPathPrepare をコールする前 DIA-26077: ダイレクト・パス列の配列が初期化されていません 原因: クライアントは、表レベルのダイレクト・パス・コンテキストの列配列を割り当てる前にダイレクト・ パス関数コンテキストの列配列を割り当てようとしました。 処置: OCIHandleAlloc を介して表レベルのダイレクト・パス・コンテキストの列配列を割り当ててか ら、ダイレクト・パス関数コンテキストの列配列を割り当ててください。 DIA-26078: ファイル"string"はロードしているデータベースの一部ではありません。\n 原因: データベースの一部ではないパラレル・ロード・ファイルが指定されました。 処置: ファイル名およびパス名を修正してください。 DIA-26079: ファイル"string"は表string.string の一部ではありません。\n 原因: ロードされる表の表領域にないパラレル・ロード・ファイルが指定されました。 処置: 指定されたパラレル・ロード・ファイルが、ロードされる表の表領域に存在することを確認してく ださい。 DIA-26080: ファイル"string"は表string.string、パーティションstring の一部ではありません。 \n 原因: ロードされる表(パーティション、サブパーティション)の表領域にないパラレル・ロード・ファイルが 指定されました。パーティション表がロードされる場合、ファイルはすべてのパーティションまたはサブパー ティションの表領域に存在する必要があります(つまり、各(サブ)パーティションが同じ表領域にある必 要があります)。 処置: 異なるパラレル・ロード・ファイルを指定するか、ファイルを1 つも指定しないでください。 DIA-26082: 表string.string でのオーバーラップ・セグメントはロードできません 原因: クライアント・アプリケーションが、同じ表に対して複数のダイレクト・パス・ロード操作を実行しよ うとしていますが、セグメントがオーバーラップしています。 処置: ロードされるパーティション名(ダイレクト・パス・コンテキストのサブ名属性)を確認してください。 表、および同じ表のパーティションをロードしていないことを確認してください。パーティション、および同 じパーティション内のサブパーティションをロードしていないことを確認してください。 1884 DIA-26083: string は、サポートされないダイレクト・パス・ストリーム・バージョンです。 原因: 要求されたストリーム・バージョンは、このサーバーではサポートされていません。 処置: ダイレクト・ストリームのVERSION 属性が無効な値に設定されていないことを確認してくださ い。 DIA-26084: ダイレクト・パス・コンテキストはすでに終了しました 原因: OCIDirPathFinish がコールされた後、OCIDirPathLoadStream 操作が試行されまし た。ダイレクト・パスの操作が終了すると、それ以上データをロードすることはできません。 処置: プログラム・ロジックをチェックして、OCIDirPathLoadStream がOCIDirPathFinish の後 にコールされていないことを確認してください。 DIA-26085: ダイレクト・パスの操作では、それ自体のトランザクションを開始する必要があります。 原因: すでに開始されているトランザクション内でダイレクト・パスの操作が試行されています。 処置: トランザクションをコミットし、ダイレクト・パス処理を再実行する準備をしてください。 DIA-26086: ダイレクト・パスではトリガーがサポートされません。 原因: トリガーを有効にしている表でダイレクト・パス操作が試行されています。 処置: その表のトリガーを使用不可にして、再実行してください。 DIA-26088: スカラー列"string"は、LOB 列の前に指定する必要があります 原因: 任意のLOB 列を指定する前に、すべてのスカラー列(つまり、非LOB 列および非LONG 列)をダイレクト・パスAPI のクライアントが指定する必要があります。 処置: LOB 列を指定する前にすべてのスカラー列を指定してください。 DIA-26089: LONG 列"string"は、最後に指定する必要があります 原因: ダイレクト・パスAPI のクライアントはLONG 列をロード対象に指定しましたが、LONG 列は 最後に指定する列ではありませんでした。 処置: LONG 列を最後に指定してください。 DIA-26090: 行が部分状態になっています。 1885 原因: ダイレクト・パス操作が終了中であるか、データ保存リクエストが行われましたが、リクエストが 行われている表には部分状態の行があります。セグメントの最高水位標を移動できるようにするには、 行を完了する必要があります。 処置: 行を終了するか、またはダイレクト・パス処理を強制終了してください。 DIA-26091: リクエストされたダイレクト・パス操作はサポートされていません。 原因: サポートされていないダイレクト・パス処理が要求されました。 処置: この操作を使用しないでください。現在、UNLOAD はサポートされていません。 DIA-26092: LONG 型またはLOB 型のみが部分となることができます。 原因: LONG またはLOB でない列にOCI_DIRPATH_COL_PARTIAL フラグが関連付けられ ています。LONG 型またはLOB 型の列のみを分割してロードできます。 処置: この列にはOCI_DIRPATH_COL_PARTIAL フラグを使用しないでください。 DIA-26093: 入力データ列サイズ(number)は、最大入力サイズ(number)を超えています 原因: ユーザーが入力可能な最大サイズ(%d)を超えた列サイズ(%d)を指定しようとしました。 処置: 入力列のメタデータと列の定義を一致させてください。 DIA-26094: ストリーム書式エラー: 入力列がオーバーフローしました 原因: 入力ストリームに、ダイレクト・パスAPI のクライアントによって指定された以上の入力列のデ ータが含まれていました。 処置: ロードされているストリームが正しい表のものであることを確認してください。初期化順序を調 べてください。 DIA-26095: 処理されていないストリーム・データが存在します 原因: サーバーがすでに存在するストリーム・データを完全に処理できるようになる前により多くのスト リーム・データを提供するOCIDirPathLoadStream コールが行われたか、サーバーに未処理のス トリーム・データがあるときにOCIDirPathFinish コールが行われました。 処置: アプリケーションがダイレクト・パスAPI を誤って使用している可能性があります。前のストリー ム・データが処理される前にストリームが誤ってリセットされていないこと、またはOCIDirPathFinish が途中でコールされていないこと(つまり、ストリームがプッシュされたこと、エラーが発生したこと、および 1886 Finish がコールされる前に残りのストリームを処理するためにLoadStream がコールされていないこ と)を確認してください DIA-26096: 転送サイズが行データに対して小さすぎます(number バイト必要)。 原因: 指定された転送バッファ・サイズまたはデフォルトの転送バッファ・サイズ(サイズを指定しなかっ た場合)は、変換された行データの単一の行を格納するには小さすぎます。 処置: ダイレクト・パス・コンテキストの転送バッファ・サイズ属性を大きく設定します。 DIA-26097: 列string に対してサポートされていない変換が必要でした 原因: 列に必要な変換がサポートされていませんでした。たとえば、日付から数値への変換がサポー トされていませんでした。 処置: 型がソースと宛先に対して正しいことを確認してください。 DIA-26098: ダイレクト・パス・コンテキストがまだ準備されていません。 原因: ダイレクト・パスapi 関数が、準備されていないダイレクト・パス・コンテキストでコールされまし た。 処置: ダイレクト・パス・コンテキストの必要な属性がすべて設定されていることを確認し、 OCIDirPathPrepare を介してコンテキストを準備します。 DIA-26099: ダイレクト・パス・コンテキストはすでに準備されています。 原因: OCIDirPathPrepare が、すでに準備されているコンテキストでコールされました。 処置: ダイレクト・パス・コンテキストを解放し、必要な属性を設定し、OCIDirPathPrepare をコー ルします。 DIA-26100: 未使用のエラー 原因: このエラーは使用されていません。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-26101: ファイル・ヘッダーの表領域番号はstring で、string(ファイルstring)ではありません。 原因: ファイル・ヘッダー内の表領域番号が、制御ファイル内の表領域番号と一致していません。 1887 処置: 制御ファイルが正しく移行されていることを確認してください。正しい制御ファイルとデータファイ ルで再試行してください。 DIA-26102: ファイル・ヘッダーの相対ファイル番号はstring で、string(ファイルstring)ではありま せん。 原因: ファイル・ヘッダー内の相対ファイル番号が、制御ファイル内の相対ファイル番号と一致していま せん。 処置: 制御ファイルが正しく移行されていることを確認してください。正しい制御ファイルとデータファイ ルで再試行してください。 DIA-26103: V6 またはV7 のデータファイルが制御ファイルの作成に使用されました。 原因: 参照ファイルのファイル・ヘッダーがV6 またはV7 のフォーマットです。 処置: CREATE CONTROL FILE コマンドからファイルを削除するか、またはなんらかの方法でファ イル・ヘッダーをV8 のフォーマットに移行してください。 DIA-26500: "string"."string"のキャッシュ中にエラーが発生しました。 原因: オブジェクトのカタログで使用できないレプリケーション情報をキャッシュしようとしました。 処置: DBMS_REPUTIL.SYNC_UP_REP を使用してレプリケーション・カタログの妥当性を検査 するか、またはDBMS_REPUTIL.MAKE_INTERNAL_PKG を使用して内部パッケージの妥当 性を検査してください。 DIA-26501: RepAPI 操作が失敗しました 原因: 外部RepAPI 操作が失敗しました。 処置: 詳細エラー・メッセージを参照してください。 DIA-26502: エラー再表示 原因: 内部サービスが失敗し、エラーが表示されました。 処置: 詳細エラー・メッセージを参照してください。 DIA-26503: 内部RepAPI 操作がオブジェクトstring.string で失敗しました。 原因: 予期しない内部RepAPI の失敗が検出されました。 1888 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-26504: 操作が実装されません 原因: コール元が、実装されていないRepAPI 操作を要求しました。 処置: このコールは発行しないでください。 DIA-26505: 予期しない内部的なNULL です 原因: 内部バッファ制御構造体がNULL でした。 処置: RepAPI が使用できるメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 DIA-26506: グローバル・コンテキストがNULL です 原因: 内部バッファ制御構造体がNULL でした。 処置: RepAPI が使用できるメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 DIA-26507: マスター接続がNULL です 原因: マスター接続ハンドルが無効であったか、または無効になりました。 処置: マスター接続が有効であることを確認してください。 DIA-26508: マテリアライズド・ビュー接続がNULL です。 原因: クライアント接続ハンドルが無効であったか、または無効になりました。 処置: クライアント接続が有効であることを確認してください。 DIA-26509: マテリアライズド・ビュー制御構造体がNULL です。 原因: 内部マテリアライズド・ビュー制御構造体を取得できませんでした。 処置: 指定された所有者とユーザーが正しいことを確認してください。 DIA-26510: マテリアライズド・ビュー名: 'string'が最大を超えています。長さはstring バイトまでで す。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビュー名が長すぎます。 1889 処置: マテリアライズド・ビュー名を短くしてください。 DIA-26511: マスター表'string.string'が見つかりませんでした 原因: 存在しないマスター表または無効なマスター表に対してRepAPI 操作を実行しようとしました。 処置: マスター表オブジェクトが存在することを確認してください。 DIA-26512: トランザクションをdef$error へ送信するときにエラーが発生しました 原因: マスター・サイトにDEF$ERROR RPC を送信するときに予期しないエラーが発生しました。 処置: DBMS_DEFER パッケージが有効であり、RepAPI クライアントから実行可能であることを確 認してください。必要に応じて、ローカル・サイトまたはマスター・サイトの管理者に連絡してください。 DIA-26513: 送信エラー: マスターPROC.string$RP.string が失敗しました(trans:string seq:string) 原因: $RP.rep_insert()、rep_update()、rep_delete()のいずれかの関数の実行中にマスタ ー・サイトで競合またはエラーが発生し、その関数がマスターの競合解消ロジックで処理されませんで した。 処置: マスター・サイトのシステム管理者またはDBA に連絡してください。 DIA-26514: オブジェクト'string.string'が見つかりません 原因: 指定されたオブジェクトが見つかりませんでした。 処置: 指定されたオブジェクトが存在し、有効であることを確認してください。 DIA-26515: 'string.string'で使用可能なマスター・ログがありません。 原因: 指定されたマスター・ログが見つかりません。または、指定された表で使用可能ではありません。 処置: マスター・サイトでマスター・ログを作成するか、ログに問題がある場合はそれを修正してくださ い。 DIA-26516: 送信トランザクションの通知がありません 原因: RepAPI は、最後の送信トランザクションがマスター・サイトによって正常にコミットされたことを 確認できませんでした。 1890 処置: ローカル・サイトとマスター・サイト間の通信リンクがまだ有効であることを確認してください。トラ ンザクションがマスターでコミットされていない場合は、トランザクションを再送信してください。 DIA-26517: 'string.string'のマテリアライズド・ビュー制御エントリが見つかりませんでした。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビュー・カタログ制御レコードが見つかりませんでした。 処置: ローカル・マテリアライズド・ビュー・カタログが有効であり、ローカル・マテリアライズド・ビューが正 しく定義されていることを確認してください。 DIA-26518: 送信キューの同期エラーを検出しました 原因: クライアントは、すでにマスター・サイトでコミットされているトランザクションを再送信しようとしま した。この問題は、一般にローカル・サイト・トランザクション順序機構の初期化または更新時にローカ ル・サイトでエラーが発生したことが原因です。 処置: RepAPI がマスター・サイトへ再送信しようとしているトランザクション・データがマスター表に存 在し、有効であり、ローカル・サイトと一貫性のあることを確認してください。このエラーが発生する場合 は、重複して識別されたトランザクションは無視され、ローカルの更新可能なマテリアライズド・ビュー・ ログから削除されます。ローカル・サイトで新しいトランザクション識別子が正しく割り当てられ、一意で ない値が意図せず生成されていないことを確認してください。 DIA-26519: 割当て可能なメモリーがありません。 原因: RepAPI プロセスで使用できるメモリーが残されていません。このエラーは、RepAPI が新しい 表バッファ領域を割り当てようとするときに発生することがあります。 処置: ヒープ・メモリーを解放するため、1 つまたは複数のローカル・アプリケーションを停止して、 RepAPI 操作を再試行してください。 DIA-26520: 内部メモリー障害が発生しました 原因: 内部メモリー障害が検出されました。 処置: その他のエラーが発生しているかどうかを確認してください。または、ローカル・アプリケーションが メモリー・サブシステムを破損させていないかどうかを判断してください。 DIA-26521: RPC 初期化エラーが発生しました 原因: PL/SQL RPC の初期化中にエラーが発生しました。 1891 処置: 呼び出されるプロシージャが存在し、それがマスター・サイトで有効であり、RepAPI ユーザー から実行可能であることを確認してください。 DIA-26522: RPC 実行エラーが発生しました 原因: PL/SQL RPC の実行中にエラーが発生しました。 処置: リモート・プロシージャからのエラー・メッセージを確認し、呼び出されたRPC の実行を妨害して いる可能性のあるリモート・サイトの問題を修正してください。 DIA-26523: RPC 終了エラーが発生しました 原因: PL/SQL RPC の終了中にエラーが発生しました。通常は、オープンされているカーソルをマス ター・サイトがクローズできないこと、またはRepAPI が内部メモリーの割当てを解除できないことが原 因です。 処置: 最初にサーバー側の問題を解決し、RepAPI のメモリー・サブシステムが破損していないかどう かを判断してください。 DIA-26524: NLS サブシステムの初期化に失敗しました: product=string、facility=string 原因: NLS product/facility エラー・メッセージ・ファイルが見つからないか、または正しく初期設定 されていませんでした。 処置: エラー・メッセージのディレクトリとファイルが正しくインストールされていることを確認してください。 DIA-26525: string(@string)のセッション接続に失敗しました 原因: 指定された接続文字列を使用して、指定されたデータベースへの接続を確立できませんでし た。 処置: ユーザー、パスワード、接続文字列、ネーム・サービス、ネットワーク、およびリモート・サイトのリ スナー・プロセスが正しくインストールされ、動作していることを確認してください。 DIA-26526: マテリアライズド・ビューSQL DDL の解析/拡張がstring.string で失敗しました 原因: マスターのOracle サイトがクライアントのSQL マテリアライズド・ビュー定義問合せを正しく解 析できませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューDDL SQL が、現在接続されているOracle のバージョンと互換性が あり、RepAPI SQL の制約または制限に違反していないことを確認してください。 1892 DIA-26527: 'string.string'に対するローカルの格納コールバックがINIT フェーズで失敗しました。 原因: クライアント・コールバックが、示されたオブジェクトに対するINIT フェーズ中に失敗しました。 処置: クライアント・コールバックが参照しているオブジェクトが存在し、有効であることを確認してくだ さい。ベンダー固有のコールバック・エラー・コードのリファレンスを参照し、ローカルな問題を診断してく ださい。すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-26528: 'string.string'に対するローカルの格納コールバックがPROC フェーズで失敗しました。 原因: クライアント・コールバックが、示されたオブジェクトに対するPROC フェーズ中に失敗しました。 処置: ベンダー固有のコールバック・エラー・コードのリファレンスを参照し、ローカルな問題を診断して ください。すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-26529: 'string.string'に対するローカルの格納コールバックがTERM フェーズで失敗しました。 原因: クライアント・コールバックが、示されたオブジェクトに対するTERM フェーズ中に失敗しました。 処置: ベンダー固有のコールバック・エラー・コードのリファレンスを参照し、ローカルな問題を診断して ください。すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-26530: マテリアライズド・ビュー・リフレッシュ制御リストを作成できません。 原因: マテリアライズド・ビュー制御リストを作成できません。通常、これは、ローカル・マテリアライズド・ ビュー・カタログへのアクセス中にエラーが発生したことが原因です。 処置: 指定されたマテリアライズド・ビューが正しく定義され、有効であることを確認してください。 DIA-26532: レプリケーション・パラレル・プッシュでサイトの障害をシュミレートしました。 原因: ネットワークまたは接続先サイトの障害のシミュレーションを行うために、イベント26531 を使 用可能にしてパラレル・プッシュを実行すると、このエラーが発生します。 処置: 通常の操作では、このイベントを使用可能にしないでください。 DIA-26534: 衝突: トランザクションIDnumber は無視されて除去されました。 原因: 送信されたトランザクションID は、以前にマスター・サイトで送信されコミットされたトランザクシ ョンのID と競合しています。 処置: E_QUEUESYNC(26518)の処置の項を参照してください。 1893 DIA-26535: number バイトの行キャッシュは、ROWSIZE=number の表には不十分です 原因: 送信されたトランザクションID は、以前にマスター・サイトで送信されコミットされたトランザクシ ョンのID と競合しています。 処置: RepAPI 行バッファのサイズを増やすか、レプリケート表の幅を削減してください。 DIA-26536: 遅延トランザクションによって発生した競合のためにリフレッシュが異常終了しました。 原因: マテリアライズド・ビューのマスター・サイトのDEFERROR 表に記録された競合がまだ未解決 です。 処置: マスターDEFERROR 表内の競合を解消して、表が空になった後に再度リフレッシュしてくださ い。また、マスターのDEFERROR 表に競合がある場合でも、REFRESH_AFTER_ERRORS を 使用すればリフレッシュできます。競合が発生しているにもかかわらず続行すると、競合の解消後にリ フレッシュが成功するまで、更新可能なマテリアライズド・ビューの変更が一時的に失われているように 見える場合があります。 DIA-26563: この表の名前は変更できません。 原因: レプリケート表、更新可能なマテリアライズド・ビュー表、論理パーティション・トラッキングが作 成された表、またはマテリアライズド・ビュー・ログが作成されたマテリアライズド・ビューのマスター表の名 前を変更しようとしました。 処置: 論理パーティション・トラッキングを削除するか、 dbms_repcat.drop_master_repobject を使用してレプリケート表の登録を解除するか、推 奨手順を使用してマテリアライズド・ビューのマスター表の名前を変更してください。 DIA-26564: string 引数が指定された型ではありません。 原因: 示された引数にユーザーが渡した型が、格納されている引数内の引数の型と一致しません。 処置: 正しい型(GET_XXX_ARG)のプロシージャを起動してください。 DIA-26565: 型DBMS_DEFER.CALL の呼出し前にtype_ARG が呼び出されました。 原因: 遅延コールを開始する前に、type_arg プロシージャをユーザーが起動しました。 処置: 正しい順序でいくつかのプロシージャを起動してください。 DIA-26566: string への接続をオープンできません。 1894 原因: 指定されたデータベース・リンクを使用して接続をオープンできませんでした。 処置: データベース・リンクが有効であり、リモート・マシンが稼働していることを確認してください。 DIA-26571: string.string.string: 引数の数(string)がレプリケーション・カタログと一致しません。 原因: 引数の数がレプリケーション・カタログと一致していません。 処置: RPC コールの引数の合計数を調べてください。 DIA-26572: string.string.string: 引数string がレプリケーション・カタログと一致しません。 原因: (RPC)コールが不正です。 処置: RPC コールの引数の合計数と各引数を調べてください。 DIA-26575: リモート・データベースはレプリケーション・パラレル伝播をサポートしません。 原因: リモート・データベースにOracle 8.0 より前のバージョンが存在し、レプリケーション・パラレル 伝播を認識しませんでした。 処置: シリアル伝播を使用するか、またはリモート・データベースをOracle 8.0 以上にアップグレード してください。 DIA-26576: SR エンキューを取得できません 原因: 排他モードでSR エンキューを取得できませんでした。 処置: 該当なし DIA-26577: 旧式マテリアライズド・ビューstring.string の削除中は、PRESERVE TABLE は使用 できません\n 原因: マテリアライズド・ビューが、ビューとコンテナ表で構成されています。 処置: PRESERVE TABLE オプションを使用せずに、マテリアライズド・ビューを削除してください。 DIA-26578: このマルチテナント・コンテナ・データベースに、キュー"string"に関連付けられた取得があ りません。 原因: アウトバウンド・サーバーの追加または起動の前に、アウトバウンド・サーバーのキューが同じマ ルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)からの取得に関連付けられていませんでした。 1895 処置: DBMS_STREAMS_ADM.CREATE_CAPTURE プロシージャを実行して、アウトバウン ド・サーバーの追加または起動の前に取得を作成してください。 DIA-26650: string string バックグラウンド・プロセスstring が正常に起動しない場合があります 原因: 取得または適用バックグラウンド・プロセスの作成中にエラーが発生しました。 処置: V$STREAMS_CAPTURE ビューとV$STREAMS_APPLY_COORDINATOR ビューで、 それらのプロセスのステータスを確認してください。また、詳細はトレース・ファイルも参照してください。 DIA-26651: 取得プロセスstring を開始または停止できません 原因: 取得プロセスの開始または停止を、別の取得プロセスの開始または停止と同時に実行しよう としました。 処置: 複数の取得プロセスの開始または停止を同時に実行することはできません。しばらく待ってか ら追加の取得プロセスを開始または停止してください。 DIA-26652: 取得string が適切に開始されず、現在string の状態です 原因: 取得プロセスを再度開始しようとして失敗しました。 処置: 取得プロセスの状態をV$STREAMS_CAPTURE ビューで確認してください。また、詳細は トレース・ファイルも参照してください。 DIA-26653: 適用string が適切に開始されず、現在string の状態です 原因: 適用プロセスを再度開始しようとして失敗しました。 処置: Streams の場合: 適用プロセスの状態をV$STREAMS_APPLY%ビューで確認してくだ さい。また、詳細はトレース・ファイルも参照してください。XStream の場合: 適用プロセスの状態を V$XSTREAM_APPLY%ビューで確認してください。また、詳細はトレース・ファイルも参照してくださ い。GoldenGate の場合: 適用プロセスの状態をV$GG_APPLY%ビューで確認してください。ま た、詳細はトレース・ファイルも参照してください。 DIA-26654: 取得string は適用string(string 用にすでに構成済)への接続を試行しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams Capture またはXStream In が、他のモード ですでに接続済の適用に接続しようとしました。 処置: 別の適用モードに対してすでに構成済の適用に取得を接続することはできません。別の適用 1896 を作成するか、別の適用に接続してください。 DIA-26655: 無効なstring がstring プロシージャに指定されました 原因: 無効なSCN 値を使用して指定のプロシージャを実行しようとしました。 処置: 有効なSCN 値を使用してプロシージャを再実行してください。 DIA-26656: サプリメンタル・ロギング・バージョン・エラー: string 原因: 取得側と適用側のサプリメンタル・ロギング・バージョンに互換性がありません。 処置: 適用側のバージョンが新しいために互換性がない場合、互換性のないログを手動でバイパス または移行し、取得側をアップグレードするか、パッチを適用することを検討してください。バージョン・グ ループが認識できないか、適用側のバージョンが古いために互換性がない場合、適用側をアップグレ ードするか、パッチを適用してください。無効なバージョンの場合、ログは破損している可能性がありま す。取得側でサプリメンタル・ロギング・データの整合性を確認してください。 DIA-26660: string に対するアクション・コンテキスト値が無効です。 原因: アクション・コンテキストに指定された値は、GoldenGate、XStream またはStreams に対 して無効です。 処置: 型と値が正しいことを確認してください。 DIA-26662: オブジェクトのstring データ・ディクショナリ情報を処理できません 原因: データベースが、このオブジェクトのOracle GoldenGate、XStream またはOracle Streams データ・ディクショナリを処理できませんでした。 処置: データベースの互換性がこのオブジェクトをサポートしていることを確認してください。オブジェク トの詳細は、トレース・ファイルを確認してください。 DIA-26663: 適用プロセスstring のエラー・エンキューは空にする必要があります 原因: この適用プロセスのエラー・キューに、エラー・エントリが含まれています。 処置: エラー・キュー内のトランザクションを実行または削除してください。 DIA-26664: string プロセスstring を作成できません 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを作成しようとしましたが、同時に別の 1897 プロセスを作成中でした。 処置: 別のGoldenGate、XStream またはStreams プロセスの作成が完了してからプロセスを 作成してください。 DIA-26665: string プロセスstring はすでに存在します 原因: すでに存在しているGoldenGate、XStream またはStreams プロセスを作成しようとしま した。 処置: 別のプロセスを指定するか、または既存のGoldenGate、XStream またはStreams プロ セスを削除してください。 DIA-26666: string プロセスstring を変更できません 原因: 現在実行中のGoldenGate、XStreamまたはStreams プロセスを変更しようとしました。 処置: FORCE パラメータをTRUE に設定してGoldenGate、XStream またはStreams プロセ スを停止し、コマンドを再発行してください。 DIA-26667: string パラメータstring が無効です 原因: 無効なパラメータを指定しようとしました。 処置: 有効なパラメータについては、ドキュメントを参照してください。 DIA-26668: string プロセスstring が存在します 原因: コンポーネントを削除しようとしましたが、そのコンポーネントがSTREAMSプロセスと関連付け られているため削除できませんでした。 処置: このプロセスを手動で削除するか、DBMS_STREAMS_ADM.REMOVE_QUEUE で CASCADE オプションを指定してください。 DIA-26669: パラメータstring は、パラメータstring と一貫性がありません。 原因: 別のパラメータ値と矛盾するサブプログラム・パラメータ値を指定しようとしました。 処置: 有効なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。 DIA-26670: キュー'string'に取得が見つかりません 1898 原因: 同一ノード上のXStream 取得がそのキューに対して構成されていなかったときに、未コミッ ト・データ・モードを使用して、XStream アウトバウンド・サーバーをキューに追加しようとしました。 処置: コミット済データ・モードに変更するか、指定されたキューに対するローカルXStream 取得を 構成してから、操作を再試行してください。 DIA-26671: string プロセスが最大数を超えました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスの最大数に達したため、追加の STREAMS プロセスを作成できません。 処置: 既存のGoldenGate、XStream またはStreams プロセスを削除して、操作を再試行し てください。 DIA-26672: string プロセスstring の停止中にタイムアウトが発生しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスの停止の待機中にタイムアウトが発生 しました。 処置: 操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、FORCE オプションを使用してプロ セスを停止するか、またはOracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-26673: 列名string が重複しています 原因: 1 つのLCR で重複する列名を指定しようとしました。 処置: 重複する列を削除して操作を再試行してください。 DIA-26674: 'string.string'の列が一致しません (LCR: string 型=string; DB: string 型 =string) 原因: LCR の列がデータベース表の列と一致しないか、データベース表で見つかりません。 処置: データベース表を変更してください。 DIA-26675: string 取得プロセスstring を作成できません 原因: 1 つ以上のパラメータに無効な値が含まれているため、GoldenGate、XStream または Streams 取得プロセスを作成できませんでした。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 1899 DIA-26676: 表'string.string'には、LCR のstring 列およびレプリケートされたサイトのstring 列 があります 原因: LCR の列数がレプリケートされたサイトと同じではありません。 処置: 表の構造を変更してください。 DIA-26677: string ダウンストリーム取得プロセスstring を続行できません 原因: データベースのグローバル名が、DOWNSTREAM取得プロセスのソース・データベース名と同 じ値に設定されています。 処置: データベースのグローバル名を、DOWNSTREAM 取得プロセスのソース・データベース名と異 なる値に変更してください。 DIA-26678: string ダウンストリーム取得プロセス(ソース・データベースstring 用)は、最初にデータ ベースstring で作成する必要があります 原因: この操作を実行しようとしたときに、GoldenGate、XStream またはStreams ダウンストリ ーム取得プロセスが存在しませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ダウンストリーム取得プロセスを作成してから、 操作を再試行してください。 DIA-26679: LCR のLOB またはLONG 列では操作できません 原因: ルールベースの変換、DML ハンドラまたはエラー・ハンドラを使用して、LCR のLOB/LONG 列に対して作成操作を実行できませんでした。 処置: LCR のLOB 列またはLONG 列に対しては、制限操作を実行しないでください。LCR の LOB/LONG 列で制限されている操作については、ドキュメントを参照してください。 DIA-26680: オブジェクト型がサポートされていません。 原因: 指定されたオブジェクト型はサポートされていません。 処置: サポートされているオブジェクト型を指定して再試行してください。 DIA-26681: コマンド・タイプがサポートされていません。 原因: 指定されたコマンド・タイプはサポートされていません。 1900 処置: サポートされているコマンド・タイプを指定して再試行してください。 DIA-26682: publication_on の値は無効です。 原因: publication_on パラメータは、Y またはN のいずれかである必要があります。 処置: publication_on に適切な値を設定して、再試行してください。 DIA-26683: value_type の値は無効です。 原因: value_type パラメータは、OLD またはNEWのいずれかである必要があります。 処置: value_type に適切な値を指定して、再試行してください。 DIA-26684: value_type の値は無効です。 原因: value_type パラメータは、OLD、NEW、*のいずれかである必要があります。 処置: value_type に適切な値を指定して、再試行してください。 DIA-26685: 複数ソースからトランザクションを適用できません。 原因: 複数ソースからのトランザクションが同じ適用プロセスに送られました。 処置: 複数の適用プロセスを作成し、適切なルールを作成して、1 つのソースからのトランザクション が1 つの適用プロセスに達するようにしてください。 DIA-26686: 指定されたSCN からは取得できません。 原因: 無効なSCN を指定しようとしました。 処置: 有効なSCN を指定して再試行してください。 DIA-26687: "string"."string"(ソース・データベース"string")にインスタンス化SCN が指定され ていません 原因: オブジェクトSCN が設定されていませんでした。オブジェクトが表の場合は、両方のフィールド が設定されます(例: "SCOTT"."EMP")。オブジェクトがスキーマの場合は、一方のフィールドのみ設 定されます(例: "SCOTT"."")。オブジェクトがデータベース全体の場合は、どのフィールドも設定され ません(例: ""."")。 処置: DBMS_APPLY_ADM.SET_%_INSTANTIATION_SCN をコールして、SCN を設定 1901 してください。 DIA-26688: LCR にキーがありません。 原因: メタデータが一致していないか、またはユーザーの生成によるLCR に情報が不足しています。 処置: データベース・オブジェクトを変更するか、またはLCR にすべての定義済キーを指定してくださ い。 DIA-26689: LCR で列データ型が一致していません。 原因: LCR の列のデータ型が、データベース・オブジェクトのデータ型と一致していません。 処置: データベース・オブジェクトを変更してください。 DIA-26690: データ型はOracle 以外のシステムではサポートされません。 原因: 適用されるLCR の列の1 つが、Oracle 以外のターゲット・システムではサポートされないか、 または適用時に使用されるOracle Transparent Gateways ではサポートされないデータ型でし た。 処置: このようなデータ型は適用しないでください。可能であれば、適用前にこのようなデータ型を含 む列を除外してください。 DIA-26691: 操作はOracle 以外のシステムではサポートされません。 原因: 適用プロセスによって、Oracle 以外のターゲット・システムではサポートされない操作か、また は適用時に使用されるOracle Transparent Gateways ではサポートされない操作が実行され ました。プロシージャやファンクション・コールなどのDML の一部、およびすべてのDDL でこのエラーが 発生します。 処置: このようなLCR はOracle 以外のシステムに適用しないでください。可能であれば、適用前 にこのようなLCR を除外してください。 DIA-26692: 値string が無効です。string はstring 形式にする必要があります 原因: 指定されたパラメータの書式が正しくありませんでした。 処置: パラメータ値を正しい書式で指定してください。 DIA-26693: string string プロセスは正常に削除されましたが、ルール・セットstring の削除中にエ ラーが発生しました 1902 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを正常に削除した後、未使用のルー ル・セットを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: ルール・セットが存在することを確認し、必要に応じて手動で削除してください。 DIA-26694: キューstring.string へのエンキュー中にエラーが発生しました 原因: メッセージのエンキュー中に、エラーが発生しました。 処置: スタックに記述されている次の表示エラーの状態が修正できる場合は、修正してください。 DIA-26695: string へのコール・エラー: リターン・コードstring 原因: ロック関連のコールに失敗しました。 処置: リターン・コードに示された状態を解決してから、コールを再試行してください。 DIA-26696: string データ・ディクショナリ(番号string およびバージョン番号string でソース・デー タベースstring のオブジェクト用)がありません 原因: データベース・オブジェクトにアクセスしようとしましたが、そのオブジェクトのデータ・ディクショナリ にデータが移入されていないか、またはオブジェクトが消去されているためアクセスできませんでした。 処置: DBMS_CAPTURE_ADM.PREPARE_%_INSTANTIATION をコールして、 GoldenGate、XStream またはStreams データ・ディクショナリが作成されていることを確認してく ださい。 DIA-26697: LCR には不要な列'string'が含まれています 原因: LCR に、レプリケート表より多くの列が含まれています。 処置: データベース・オブジェクトを変更してください。 DIA-26698: string にはstring ルール・セットがありませんでした 原因: GoldenGate、XStream またはStreams クライアントに、指定された型のルール・セットが ありません。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams クライアントに指定された型のルール・セットがあ ることを確認してから、操作を再試行してください。 DIA-26699: string メッセージ・コンシューマstring がすでに存在します 1903 原因: すでに存在しているGoldenGate、XStream またはStreams メッセージ・コンシューマを 作成しようとしました。 処置: 別のメッセージ・コンシューマを指定するか、または既存のGoldenGate、XStream または Streams メッセージ・コンシューマを削除してください。 DIA-26701: string プロセスstring は存在しません 原因: 存在しないGoldenGate、XStream またはStreams プロセスにアクセスしようとしました。 処置: 正しいオブジェクト名は、関連するセキュリティ・ビューを参照してください。 DIA-26705: STREAMS データ・ディクショナリのアップグレード後は、取得プロセスをダウングレードで きません 原因: GoldenGate、XStream またはStreams データ・ディクショナリをアップグレードした後で、 取得プロセスをダウングレードしようとしました。 処置: この取得プロセスを削除してから、ダウングレードを試行してください。 DIA-26706: 取得プロセスをダウングレードできません 原因: ダウングレード・リリース・バージョンよりも高いバージョンの取得プロセスをダウングレードしようと しました。 処置: 取得プロセスですべてのREDO ログを消費し終わった後、取得プロセスを削除してから、ダウ ングレードを再試行してください。 DIA-26708: リモートDDL は、STREAMS : dblink string ではサポートされていません 原因: 適用プロセスが、データベース・リンクを介してDDL LCR を適用しようとしました。これはサポ ートされていません。 処置: データベース・リンクを介してDDL LCR を適用しないでください。可能であれば、適用前に DDL LCR を除外してください。 DIA-26709: ダウンストリーム取得RFS の再起動 原因: GoldenGate 、XStream またはStreams 取得プロセスの DOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE オプションでの変更を反映するため、リモート・ファイル・サ ーバー(RFS)プロセスが再起動しました。 1904 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 DIA-26710: 取得中に互換性のないバージョン・マーカーが見つかりました 原因: 取得プロセスが、現行のソフトウェア・リリースより新しいバージョンからREDO をマイニングでき ません。 処置: 取得プロセスを削除し、再作成してください。 DIA-26711: リモート表に主キー制約が含まれません 原因: リモート適用のマスター表に主キー制約がありません。または、主キー制約が使用禁止になっ ていました。 処置: マスター表に主キー制約を作成するか、既存の制約を使用可能にしてください。 DIA-26712: リモート・オブジェクトは"string"."string"\@"string"です 原因: 原因を特定するには、先行のエラー・メッセージを参照してください。このメッセージでは、 GoldenGate、XStream またはStreams がリモート適用のためにリモート・オブジェクト(通常は表 またはビュー)にアクセスしようとしたときにエラーが発生した場合に、そのリモート・オブジェクト名が示さ れます。 処置: 先行のエラー・メッセージを参照してください。 DIA-26713: リモート・オブジェクトが存在しないか、またはアクセス不能です 原因: GoldenGate、XStream またはStreams レプリケーションが変更を適用しようとしましたが、 リモート・データベース上の示された表またはビューにアクセスできませんでした。 処置: 示されたリモート表またはビューが存在すること、および示されたデータベース・リンクを介してそ の表またはビューにアクセスできることを確認してください。異機種間サービスのデータベース・リンクを使 用してOracle 以外のシステムにアクセスする場合は、Oracle 以外のシステムでのネットワーク接続 管理に関する詳細の確認が必要になることがあります。 DIA-26714: 取得プロセス中にユーザー・エラーstring が発生しました 原因: 適用プロセスでエラーが発生しました。 処置: DBA_APPLY_ERROR ビューに問い合せてエラーを判別し、適切な処置を行ってください。 DIA-26715: 制限時間に達しました 1905 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスに対して指定された時間制限に達しま した。 処置: 必要に応じてTIME_LIMIT パラメータの値を増やしてから、GoldenGate、XStream ま たはStreams プロセスを再起動してください。 DIA-26716: メッセージ制限に達しました 原因: 取得プロセスに対して指定されたメッセージ制限に達しました。 処置: 必要に応じてMESSAGE_LIMIT パラメータの値を増やしてから、取得プロセスを再起動し てください。 DIA-26717: SCN 制限に達しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスに対して指定されたSCN 制限に達し ました。 処置: MAXIMUM_SCN パラメータを変更してから、GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを再起動してください。 DIA-26718: トランザクション制限に達しました 原因: 適用プロセスに対して指定されたトランザクション制限に達しました。 処置: 必要に応じてTRANSACTION_LIMIT パラメータの値を増やしてから、適用プロセスを再 起動してください。 DIA-26721: LCR のエンキューは使用できません 原因: 適用プロセスが、LONG 列を持つLCR をエンキューしようとしました。これはサポートされてい ません。 処置: ルールを変更するか、エンキュー先の設定を解除して、LONG 列を持つLCR が適用プロセス によってエンキューされないようにしてください。 DIA-26723: ユーザー"string"にはロール"string"が必要です 原因: コール元に指定されたロールがないか、このプロシージャを定義者権限のパッケージまたはプロ シージャからコールしました。 処置: コール元に指定されたロールを付与してください。このプロシージャを定義者権限のパッケージ 1906 またはプロシージャからコールする場合は、定義者権限のパッケージまたはプロシージャを起動者権限 のパッケージまたはプロシージャに変更してください。または、指定されたロールのすべての権限を明示 的に付与してください。 DIA-26724: SYS のみが取得または適用ユーザーをSYS に設定できます。 原因: SYS 以外のユーザーによって、取得または適用ユーザーがSYS として指定されています。 処置: SYS としてログインしている状態で、取得または適用ユーザーとしてSYS を設定してください。 DIA-26725: 適用ハンドラをダウングレードできません 原因: ローカル・データベース・オブジェクトと対応付けられていない適用ハンドラをダウングレードしよう としたか、または適用ハンドラは特定の適用プロセスと対応付けられています。 処置: 対応付けられた適用ハンドラを削除してから、ダウングレードを試行してください。 DIA-26726: スタンバイとDOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE に互換性がありません 原因: スタンバイ・データベースと、同じデータベース上のOracle GoldenGate、XStream または Oracle Streams 取得プロセスのDOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE オプションを設定しよ うとしました。 処置: スタンバイ・データベース上のOracle GoldenGate、XStream またはOracle Streams 取得プロセスのDOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE オプションは設定しないでください。 DOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE パラメータがY に設定されている取得プロセスが存在す る場合は、データベース・ロールをスタンバイへ変更しないでください。 DIA-26727: 既存の伝播のqueue_to_queue プロパティは変更できません。 原因: 既存の伝播にqueue_to_queue プロパティが指定されました。 処置: queue_to_queue の引数に対してNULL を渡してください。 DIA-26730: string 'string'がすでに存在します 原因: 問題のアイテムはすでに存在するため、FILE GROUP、FILE GROUP VERSION または FILE GROUP FILE の使用に失敗しました。 処置: 必要に応じてオブジェクトを削除し、操作を再試行してください。 DIA-26731: string 'string'は存在しません 1907 原因: 存在しないFILE GROUP、FILE GROUP VERSION またはFILE GROUP FILE が指 定されました。 処置: オブジェクトが存在することを確認し、操作を再試行してください。 DIA-26732: ファイル・グループstring の権限が無効です 原因: 指定された権限番号が無効です。 処置: dbms_file_group の指定で有効な権限を確認してください。 DIA-26733: ファイル・グループ・ロックの待機中にタイムアウトになりました 原因: ファイル・グループのリポジトリ操作を実行するためにロックしようとしましたが、プロシージャの待 機時間が長すぎました。 処置: 操作を再試行してください。 DIA-26734: 異なるdatafiles_directory_object パラメータを指定する必要があります 原因: 試行した操作には、データファイル・プラットフォーム変換が関与しており、変換されたデータファ イルを格納するためにdatafiles_directory_object パラメータを指定する必要があります。 処置: 有効なdatafiles_directory_object パラメータを指定した後、操作を再試行してくださ い。このディレクトリは、指定されたファイル・グループ・バージョンの全データファイルのディレクトリ・オブジ ェクトと異なる必要があります。 DIA-26735: 指定されたファイル・グループ・バージョンでは操作できません 原因: 指定されたファイル・グループ・バージョンには、足りないデータファイルまたはエクスポート・ダン プ・ファイルが1 つ以上あります。 処置: 指定されたバージョンにすべてのデータファイルとData Pump ダンプ・ファイルを追加した後、 操作を再試行してください。 DIA-26736: データ・ポンプ・エラー 原因: プロシージャがファイル・グループ・リポジトリ操作を実行した際に、Data Pump エラーが発生 しました。 処置: エラー・スタックおよびトレース・ファイルでエラーの詳細を確認してください。 1908 DIA-26737: バージョンstring にはすでにエクスポート・ダンプ・ファイルがあります 原因: すでにダンプ・ファイルが存在するファイル・グループ・バージョンに、Data Pump ダンプ・ファイ ルが追加されました。 処置: 必要に応じて既存のダンプ・ファイルを削除し、操作を再試行してください。 DIA-26738: string 'string'は空ではありません 原因: 削除しようとしたFILE GROUP またはFILE GROUP VERSION にはオブジェクトが含ま れています。 処置: 子オブジェクトを削除してから操作を再試行してください。 DIA-26740: ファイル・グループが存在するため、ダウングレードできません 原因: ファイル・グループが存在するデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: すべてのファイル・グループを削除してからダウングレードしてください。 DIA-26741: LOB をアセンブルできません 原因: LOB をアセンブルしようとしましたが、LOB 情報のソース・データベースの互換性は、10.2.0 より前のバージョンです。 処置: DML またはエラー・ハンドラでASSEMBLE_LOBS をFALSE に設定してください。このハン ドラにより、互換性レベルが10.2.0 より低いソース・データベースからのLOB 情報が処理されます。 DIA-26742: 無視トランザクションの最大数を超えました 原因: 許可されている数より多くの無視トランザクションを追加しようとしました。 処置: 現行の無視トランザクション・リストをクリアしてください。 DIA-26744: string 取得プロセス"string"は次の理由のため"string"."string"をサポートしませ ん: string 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得で、サポートされていないプロパティを含む 表が検出されました。最も一般的な理由は、サポートされていない列のデータ型です。 処置: 問題の表をスキップするように、取得ルールを修正してください。1 つの方法として、サポートさ れていない表からの変更を取得から除外するネガティブ・ルールを追加します。Streams の場合: ま 1909 た、DBA_STREAMS_UNSUPPORTED ビューを問い合せて、Streams でサポートされていない 表およびその理由を突き止めます。このビューに表示されているにもかかわらず取得される可能性があ るすべての表のネガティブ・ルールを追加することを検討してください。XStream の場合: また、 DBA_XSTREAM_OUT_SUPPORT_MODE ビューを問い合せて、XStream でサポートされて いない表およびその理由を突き止めます。このビューに表示されているにもかかわらず取得される可能 性があるすべての表のネガティブ・ルールを追加することを検討してください。GoldenGate の場合: また、DBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODE ビューを問い合せて、GoldenGate でサポー トされていない表およびその理由を突き止めます。このビューに表示されているにもかかわらず取得さ れる可能性があるすべての表のEXCLUDETABLE 文を追加することを検討してください。サポートさ れていない特定のプロパティに関する解決方法は、Metalink を参照してください。 DIA-26745: カーソル(string)が足りません 原因: 最大オープン・カーソル数がGoldenGate、XStream またはStreams 適用に対して少な すぎます。 処置: open_cursors の値を増やしてください。 DIA-26746: DDL ルール"string"."string"はこの操作では許可されていません 原因: この操作に対してDDL ルールが指定されました。 処置: この操作にDDL 以外のルールを指定してください。 DIA-26747: 1 対多変換関数string に次のエラーが発生しました: string 原因: 指定された変換関数でエラーが発生しました。 処置: この関数によってDDL LCR が処理または戻されないことを確認してください。また、この関数 によってNULL が戻されないことを確認してください。 DIA-26748: 1 対1 変換関数string に次のエラーが発生しました: string 原因: 指定された変換関数でエラーが発生しました。 処置: この関数によって、関数に渡されたLCR と異なる型のLCR が戻されないことを確認してくだ さい。また、この関数によってNULL が戻されないことを確認してください。DDL 変換関数では、新し いDDL LCR を作成および戻すことは許可されていません。 DIA-26752: サポートされていないLCR が"string"."string"に対して受け取られました。 1910 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが、サポートされていない操作を含 むLCR をLogMiner から受け取りました。 処置: Stream の場合: このオブジェクトがDBA_STREAMS_UNSUPPORTED ビューに表示さ れる場合は、このオブジェクトへの変更が取得されないようにルールを変更してください。XStream の 場合: このオブジェクトがDBA_XSTREAM_OUT_SUPPORT_MODE ビューに表示される場合 は、このオブジェクトへの変更が取得されないようにルールを変更してください。GoldenGate の場合: このオブジェクトがDBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODE ビューに表示される場合は、このオ ブジェクトへの変更が取得されないようにルールを変更してください。 DIA-26753: 'string.string'に一致しない列が見つかりました 原因: LCR の列がデータベースの表と一致しませんでした。 処置: データベース表を変更してください。 DIA-26754: 1 対1 変換関数string と1 対多変換関数string の両方は指定できません 原因: 1 対1 変換関数と1 対多変換関数の両方がルールに指定されました。 処置: 1 対1 変換関数と1 対多変換関数のどちらかを削除してください。 DIA-26760: メッセージ番号string が、トランザクション(ID string)に見つかりませんでした 原因: エラーです 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-26761: スタンバイREDO ログは、リアルタイム・マイニングには使用できません 原因: リアルタイム・マイニングのためにダウンストリーム取得プロセスによって要求されたスタンバイ REDO ログは、使用できませんでした。 処置: スタンバイREDO ログの構成を確認し、後で操作を再試行してください。リアルタイム・マイニ ング・プロパティなしで取得プロセスを起動するには、取得プロセスの DOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE パラメータをリセットし、操作を再試行してください。 DIA-26762: 次の理由のためパラメータstring の名前を自動生成できません: string 原因: NULL 値が渡されたパラメータの名前を生成しようとしてエラーが発生しました。 処置: 可能であればエラーを修正してください。もしくは、パラメータ名を明示的に指定してください。 1911 DIA-26763: ファイル・タイプ"string"が無効です 原因: ASM ファイルに対して無効なファイル・タイプが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なASM ファイル・タイプを確認してください。 DIA-26764: パラメータ"string"(ローカル・キャプチャ"string"用)が無効です 原因: ローカル・キャプチャ・プロセスに対して無効なパラメータが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なパラメータを確認してください。 DIA-26765: パラメータ"string"(ダウンストリーム・キャプチャ"string"用)が無効です 原因: ダウンストリーム・キャプチャ・プロセスに対して無効なパラメータが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なパラメータを確認してください。 DIA-26766: 予測外のREDO パターンがLogMiner で発生しました 原因: LogMiner で、予期しないREDO パターンが検出されました。これは、通常、サポートされて いないデータ型または新しい表機能を持つ表によって発生します。 処置: 表の取得機能を削除し、取得を再開してください。 DIA-26767: LogMiner のREDO ログ情報が不足しています 原因: NOLOGGING オプションを使用したダイレクト・パスSQL またはUNRECOVERABLE 句を 使用したSQL*Loader 操作が表に対して指定されました。 処置: 表の取得機能を削除し、取得を再開してください。 DIA-26768: サポート外の表の最大数を超えました 原因: 許可されている数より多くのサポートされていない表を追加しようとしました。 処置: サポートされていない表の現行のリストをクリアしてください。 DIA-26781: ネストした表はサポートされていません 原因: 表またはその表の親がレプリケートされている場合は、ネストした表に対してサポートされる DML はありません。 1912 処置: 該当なし DIA-26785: オブジェクトの値がNULL です 原因: NULL のオブジェクトに対してメソッドを呼び出しました。 処置: NULL 以外の値でオブジェクトを初期化してください。 DIA-26786: キーstring の行は存在しますが、競合する列string が表string にあります 原因: 更新または削除する行は表に存在しますが、一部の列で値が競合しています。 処置: Streams およびXStream の場合、競合解消方法を定義するか、競合を解決して、 DBMS_APPLY_ADM.EXECUTE_ERROR を使用してエラー・トランザクションを実行してください。 ロジカル・スタンバイの場合、データベース・ガードのステータスを検証し、ローカルの変更が許可されな いようにしてから、表を再インスタンス化します。問題が続く場合はサポートに連絡してください。 GoldenGate の場合、表に対して競合解決(CDR)またはREPERROR ハンドラを構成して、 replicat を再起動します。 DIA-26787: キーstring の行は表string にありません 原因: 更新または削除する行が表に存在しません。 処置: Streams およびXStream の場合、競合解消方法を定義するか、競合を解決して、 DBMS_APPLY_ADM.EXECUTE_ERROR を使用してエラー・トランザクションを実行してください。 ロジカル・スタンバイの場合、データベース・ガードのステータスを検証し、ローカルの変更が許可されな いようにしてから、表を再インスタンス化します。問題が続く場合はサポートに連絡してください。 GoldenGate の場合、表に対して競合解決(CDR)またはREPERROR ハンドラを構成して、 replicat を再起動します。 DIA-26788: 列string はローカル・データベースで暗号化されていません。 原因: ソース・データベースで暗号化されている列が、宛先データベースで暗号化されていません。 処置: 宛先データベースの対応する列のプロパティを'encrypted'に設定するか、このエラーが発生 しないように、PRESERVE_ENCRYPTED_COLS 適用パラメータを'N'に変更してください。 DIA-26789: 伝播string は、ソース・キュー"string"."string"起点の伝播が1 つのみのため、分 割できません 原因: 伝播ソース・キューを起点とする伝播が1 つのみでした。 1913 処置: この伝播を分割しないでください。 DIA-26790: string "string"のロックのリクエストがタイムアウトしました 原因: 別のプロセスがロックを保持しているため、オブジェクトのロックを取得できませんでした。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 DIA-26791: 伝播"string"は分割またはマージできません 原因: この伝播をマージしようとしましたが失敗し、STREAMS が矛盾した状態になっています。 処置: DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_BLOCKS ビューの問合せを実行し、この伝播を分割 またはマージしようとしたスクリプトをロールバックしてください。 DIA-26792: ソース・データベース名string は無効です 原因: ソース・データベースのグローバル名の値が無効です。 処置: データベースの有効なグローバル名を指定してください。ソース・データベースがローカル・データ ベースでない場合は、リスナーが実行中であるかどうかを確認してください。 DIA-26793: メッセージをキュー"string"."string"にエンキューした取得プロセス数が1 個ではありま せん 原因: 分割またはマージのAPI では、伝播の起点となったキューへの取得プロセスのエンキュー・メッ セージは1 つのみ必要です。 処置: 取得を1 つ削除するか、他の伝播を分割またはマージしてください。 DIA-26794: 階層的に有効な表はサポートされていません 原因: 階層的に有効な表はサポートされていません。 処置: 表の階層を無効にしてください。 DIA-26795: XStream アウトバウンド・サーバーから受信したLCR を変更できません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーで生成されたLCR を変更しようとしました。 処置: 用意されているOCILCR*ファンクション(たとえばOCILCRNew、OCILCRHeaderSet お よびOCILCRRowColumnInfoSet)を使用してXStream アウトバウンド・サーバーで生成された 1914 LCR をクローニングします。その後で、クローニングしたLCR を変更してください。 DIA-26798: 表"string"."string"のLOB 列にLOB 論理変更レコード(LCR)がありません 原因: LOB 列が欠落しているため適用スレーブは更新LOB を入力できません。 処置: 必ず事前にすべてのLOB 列を正しく送信してください。 DIA-26799: 列値string を持つ表string.string で、一意制約string.string に違反しました 原因: 更新または挿入する行が一意制約に違反しました。 処置: XStreams の場合、競合解消方法を定義するか、競合を解決して、 DBMS_APPLY_ADM.EXECUTE_ERROR を使用してエラー・トランザクションを実行してください。 DIA-26800: 適用が"string"."string"の唯一のサブスクライバではありません。 原因: 適用がキューの唯一のサブスクライバでないため、取得と適用の複合最適化を使用できませ ん。 処置: 適用がキューの唯一のサブスクライバである必要があります。 DIA-26801: "string"."string"に複数のサブスクライバがあります。 原因: 単一のサブスクライバでのみ機能するように取得と適用の複合最適化が構成されている場 合に、複数のサブスクライバが見つかりました。 処置: キューに対して単一のサブスクライバの適用または伝播を構成するか、複数のサブスクライバ に対して最適化を有効にしてください。 DIA-26802: キュー"string"."string"にメッセージがあります。 原因: キューにメッセージがあるため、取得と適用の複合最適化を使用できません。 処置: 適用と取得を開始する前に、キューが空であることを確認してください。 DIA-26803: サブスクライバがキュー"string"."string"に合せて変更されました。 原因: サブスクライバが変更されているため、取得と適用の複合最適化を使用できません。 処置: 最適化は、単一サブスクライバのキューでのみ使用できます。 1915 DIA-26804: 適用"string"は無効化されています。 原因: 適用プロセスが無効化されたか、または終了しました。 処置: 適用プロセスを起動してください。 DIA-26805: キュー"string"."string"にルールベースのサブスクライバがあります。 原因: キューにルールベースのサブスクライバがあるため、取得と適用の複合最適化を使用できませ ん。 処置: 適用と取得を開始する前に、ルールベースのサブスクライバがキューにないことを確認してくださ い。 DIA-26806: リモート・データベースは取得と適用の複合最適化をサポートできませんでした。 原因: リモート・データベースのバージョンはOracle 11.0 より低いため、取得と適用の複合最適化 を理解できません。 処置: 取得と適用の複合最適化を使用するには、リモート・データベースをOracle 11.0 以上にア ップグレードしてください。 DIA-26807: 名前"string"の適用に対してデータベース・リンクがNULL ではありません。 原因: apply_database_link がNULL でないため、取得と適用の複合最適化を使用できませ ん。 処置: 適用を削除し、apply_database_link にNULL 値を設定して適用を再作成してください。 DIA-26808: 適用プロセスstring が予期せず終了しました。 原因: 適用プロセスが予期せず終了しました。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、適用を再起動してください。このエラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照し てください。 DIA-26809: 取得の中断: チェックポイントフリー・モードでは、取得と適用の複合モードが必要です。 原因: 取得と適用の複合モードの要件が破損しています。 処置: 取得と適用の複合モードをリストアし、取得を再起動してください。取得と適用の複合モード 1916 が不要になった場合は、チェックポイントフリーの既存の取得を削除し、チェックポイントを取る別の取 得を作成してください。 DIA-26810: 適用"string" (データベース"string")は、取得と適用が複合されたモードで実行され ています。 原因: 適用はすでに取得と適用の複合モードになっているため、取得と適用の複合最適化を使用 できませんでした。 処置: 1 つの適用に対して2 つの取得を構成しないでください。 DIA-26811: クライアントはすでにstring 適用"string"にアタッチされています。 原因: クライアントは指定された適用プロセスにすでにアタッチされています。 処置: 適用プロセスを切断し、再アタッチしてください。 DIA-26812: アクティブ・セッションがXStreamサーバー"string"に現在アタッチされています。 原因: 別のセッションがアタッチされている間に、指定したXStream サーバーにアタッチしようとしまし た。 処置: 指定したXStream サーバーにアタッチしているセッションがないときに再試行してください。 DIA-26813: 引数"ARRAY_SIZE"の値が小さすぎます 原因: リクエストされた列リストの列数より小さい値がARRAY_SIZE 引数に指定されています。 処置: NUM_COLUMNS パラメータの値を確認し、これ以上のサイズを入力するすべての配列に 割り当て、同じOCI 関数を再起動してください。 DIA-26814: 引数string の値が最大値string を超えています 原因: 指定された値は許容最大値を超えています。 処置: 引数に正しい値を指定してください。 DIA-26815: Apply Network Receiver でApply "string"とCapture "string"に関するエ ラーが発生しました。 原因: Apply Network Receiver が予期しないエラーのために終了しました。 1917 処置: DBA_APPLY_ERROR の問合せを実行してエラーを確認し、Capture とApply を再起 動してください。 DIA-26816: string 適用プロセス"string" (OS id string)はORA-string により終了します。 原因: 適用プロセスで予期しないエラーが発生しました。 処置: DBA_APPLY の問合せを実行して適用のステータスを確認し、必要に応じて適用を再起動 します。 DIA-26817: 初期化中にstring 取得プロセス"string"が取得サーバーstring と通信できません。 原因: 取得サーバーが正常に起動していない可能性があります。 処置: 取得サーバーの作成中のエラーを修正し、取得プロセスを再開してください。 DIA-26818: string 取得プロセスstring が取得サーバーからエラーを受け取っています。 原因: 取得サーバーがエラーを受け取りました。 処置: ログを調べて、エラーの詳細を確認してください。 DIA-26819: string 取得サーバー(適用"string"および取得"string")で"string"の伝播の無効 または中断が発生しています。 原因: 伝播が無効化または中断されました。 処置: 伝播を開始してください。 DIA-26820: string 取得サーバー(適用"string"および伝播"string")がアクティブになり、結合取 得プロセス"string"を必要としています。 原因: 取得サーバーは伝播または適用が開始されるのを待機していました。 処置: 取得プロセスを再開する必要があります(自動的実行)。 DIA-26821: ソース・キュー"string"."string"と宛先キュー"string"."string"の間に伝播プロセ スがありません。 原因: 伝播が構成されていません。 処置: 指定されたキューからキューへの伝播を構成して、取得を再起動してください。 1918 DIA-26822: 取得サーバーの作成中のエラー(ksv エラー・コードstring)。 原因: ksv スレーブの作成に失敗しました。 処置: 実際のksv エラーを識別し、それに応じて処理を実行してください。 DIA-26823: string 取得サーバーstring が取得プロセス"string"と通信できません。 原因: 取得プロセスが正しく開始されなかったか、中断されました。 処置: Oracle GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが停止された場合、取 得プロセスを再起動してください。それ以外の場合は、取得プロセス作成時のエラーをすべて修復し、 取得プロセスを再起動してください。 DIA-26824: ユーザー定義XStream コールバックでエラーが発生しました 原因: OCI_CONTINUE またはOCI_SUCCESS 以外の値が、ユーザー定義のXStream コー ルバック機能に戻されました。OCI_CONTINUE またはOCI_SUCCESS 以外の戻り値はすべて 無効です。 処置: のOCI_CONTINUE とOCI_SUCCESS のいずれかが、ユーザー定義のXStream コー ルバック機能から戻されることを確認してください。 DIA-26825: STREAMS プロセス"string"は、XStream アウトバウンド・サーバーとして構成されて いません。 原因: STREAMS にアタッチしようとした適用プロセスが、XStream アウトバウンド・サーバーとして 構成されていませんでした。 処置: 適用名を確認するか、XStream アウトバウンド・サーバーとして適用プロセスを作成しなおし てください。 DIA-26826: string 適用コーディネータと適用スレーブが通信できません。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 適用プロセスが予期せず終了した可能性があ ります。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、適用を再起動してください。このエラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照し てください。 1919 DIA-26827: XStream アウトバウンド・サーバー"string"に連結する権限が不十分です。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーに連結できる権限が付与されませんでした。 処置: 指定したアウトバウンド・サーバーに対するconnect_user 値を取得するには、 DBA_XSTREAM_OUTBOUND ビューを問い合せてください。次に、アプリケーションを変更し、こ の値を使用してアウトバウンド・サーバーのデータベースに接続してください。 DIA-26828: XStream アウトバウンド・サーバー"string"では、取得と適用の複合モードが必要です。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーが、取得と適用の複合モードになっていませんで した。 処置: 取得と適用の複合モードをリストアし、取得を再起動してください。 DIA-26829: "DISABLE_ON_ERROR"パラメータを'N'に設定できません。 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対するDISABLE_ON_ERROR パラメータを'N'に変 更しようとしました。 処置: 無効な文を削除してください。 DIA-26830: XStream アウトバウンド・サーバー用のハンドラを定義できません。 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対してハンドラを定義しようとしました。 処置: 無効な文を削除してください。 DIA-26831: XStream アウトバウンド・サーバー"string"からエラー・トランザクションを削除または実 行できません。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーからエラー・トランザクションを削除または実行し ようとしました。 処置: 無効な文を削除してください。 DIA-26832: ハンドラが存在するため、XStream アウトバウンド・サーバー"string"を作成できません。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーに対して定義されたハンドラがあるのに、指定し たサーバーを作成しようとしました。 処置: DBMS_APPLY_ADM.SET_DML_HANDLER 手順を使用して、指定したサーバーで定 1920 義されているすべてのハンドラを削除し、文を再試行してください。 DIA-26833: string は、伝播"string"(取得"string"から適用"string")の確認SCN の更新に 失敗しました。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams が開始された後で、伝播が変更された可能性 があります。 処置: 伝播が正しく構成されていることを確認して、GoldenGate、XStream またはStreams を 再起動してください。 DIA-26834: パラメータ'string'は、string 取得プロセスがローカルで実行するように構成されていな いため、変更できません 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスがローカル・データベースに対して 実行されるように構成されていない場合に、指定した取得パラメータを変更しようとしました。 処置: 無効なパラメータを削除するか、またはDBMS_CAPTURE_ADM.ALTER_CAPTUREプ ロシージャを使用してパラメータを変更してください。 DIA-26835: XStream アウトバウンド・サーバー"string"のソース・データベースが無効です 原因: 関連した取得のソース・データベースと異なるソース・データベースにXStream アウトバウン ド・サーバーを追加しようとしました。 処置: コールでsource_database パラメータの値を修正してください。 DIA-26836: 指定されたルールは同じサブセット化条件から作成する必要があります 原因: 指定されたINSERT、UPDATE およびDELETE ルールが同じサブセット化条件から作成 されていない場合に、アウトバウンド・サーバーのサブセット・ルールを削除しようとしました。 処置: 文のルールを修正してください。 DIA-26837: サーバー"string"はXStreamインバウンド・サーバーではありません 原因: XStream インバウンド・サーバーで、適切でない手順を実行しようとしました。 処置: XStream インバウンド・サーバーに対して適切な手順に置き換え、再送信してください。 DIA-26838: 適用パラメータ"string"の設定は、XStream アウトバウンド・サーバーでは許可されま せん 1921 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適用できない適用パラメータを設定しようとしまし た。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーに適用できなかった適用タグを設定しようとしました。有効 なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。 DIA-26839: 適用"string"の適用タグはXStream アウトバウンド・サーバーでは許可されません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適用できない適用タグを設定しようとしました。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーを使用する場合、適用タグを設定しないでください。 DIA-26840: string がソース・データベース"string"の適用を識別できないため、取得と適用の複合 最適化は無効になっています。 原因: 同一のキューを使用する複数のStreams 適用プロセスがあったため、取得と適用の複合 (CCA)を最適化できませんでした。 処置: Streams のパフォーマンスが問題の場合、『Oracle Streams 概要および管理』で、取得 と適用の複合最適化に関する章を確認してください。次に、この最適化の要件に合致するように Streams プロセスを再構成してください。 DIA-26841: キュー"string"."string"にサブスクライバが見つかりません。 原因: 指定されたキューには、伝播も適用も構成されていません。 処置: 指定されたキューに伝播または適用を構成してください。 DIA-26842: 適用ディレクティブ"string"の設定は、XStream アウトバウンド・サーバーでは許可さ れません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適用できない適用ディレクティブを設定しようとし ました。 処置: 有効なディレクティブを使用してXStream アウトバウンド・サーバーを構成してください。有効 なディレクティブについては、ドキュメントを確認してください。 DIA-26843: ローカル伝播"string"が取得キュー"string"."string"に見つかりました。 原因: 取得キューにローカル伝播が関連付けられていたため、取得と適用の複合最適化を使用で きませんでした。 1922 処置: ローカル伝播を削除して、取得を再起動してください。 DIA-26844: "string" のアクティブな自動分割ジョブ(string 取得"string") が DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に見つかりました 原因: 各GoldenGate、XStream またはStreams 取得には1 つのアクティブな分割ジョブしか 許可されませんが、DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE からアクティブな自動分割ジョブが複数見 つかりました。 処置: これらのジョブがどのように発行されたかをトレースで確認した後、ジョブを削除してください。 DIA-26845: "string"のアクティブな分割行(クローニングされた同じstring 取得"string")が DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に見つかりました 原因: DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE のアクティブな分割行においては、 CLONED_CAPTURE_NAME 列が一意である必要があります。ACTION_TYPE 列がSPLIT、 ACTIVE 列がACTIVE となっていてCLONED_CAPTURE_NAME が同じ行が、複数見つかり ました。 処置: これらの行がどのように挿入されたかをトレースで確認し、 DBMS_STREAMS_ADM.RECOVER_OPERATION()をコールしてエラー・リカバリを実行してく ださい。 DIA-26846: "string"のアクティブな自動マージ・ジョブ(クローニングされたstring 取得"string") がDBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に見つかりました 原因: クローニングされた各GoldenGate、XStream またはStreams 取得には1 つのアクティブ なマージ・ジョブしか許可されませんが、DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE からアクティブな自動 マージ・ジョブが複数見つかりました。 処置: これらのジョブがどのように発行されたかをトレースで確認した後、ジョブを削除してください。 DIA-26847: 無効なstring タイプが見つかりました: "string" 原因: 分割対象として無効なGoldenGate、XStreamまたはStreams タイプが見つかりました。 タイプは'PROPAGATION'(1)または'APPLY'(2)のいずれかである必要があります。 処置: 無効なGoldenGate、XStream またはStreams タイプがどのように作成されたかをトレー スで確認し、そのSTREAMS タイプを修正してください。 DIA-26848: 存在しないSTREAMS 取得プロセス"string"(ジョブ"string")を分割します 1923 原因: ジョブが、存在しない、元のStreams Capture を分割しようとしました。 処置: 分割ジョブを削除するか、またはSTREAMS 取得が作成されるまで待機してください。 DIA-26849: 分割不可のstring 取得プロセス"string"(ジョブ"string")を分割します 原因: このジョブは、分割できないGoldenGate、XStream またはStreams 取得を分割しよう としました。つまり、取得のサブスクライバが2 件未満だったか、キューの唯一の取得ではありませんで した。 処置: 分割ジョブを削除するか、またはGoldenGate、XStream またはStreams 取得が分割 できるようになるまで待機してください。 DIA-26850: キュー・サブスクライバに対する変更がstring 取得プロセスで検出されました。 原因: 取得キューのサブスクライバが変更されている可能性があります。 処置: 取得プロセスが自動的に再起動されます。 DIA-26851: 適用"string"が別の取得に接続されているため、接続できません。 原因: 別の取得プロセスが適用にすでに接続されています。 処置: 接続している取得プロセスの終了を待つか、接続している取得プロセスを強制終了してくださ い。 DIA-26852: column_value パラメータのNULL 値が無効です。 原因: 列値としてNULL を渡すことはできません。 処置: 列値がNULL である場合、NULL が含まれる正しいAnyData インスタンス (sys.AnyData.ConvertVarchar2(NULL)など)を列値としてNULL を置換してください。 DIA-26853: CCA の最大パーセンテージstring が無効です 原因: 指定したパーセンテージ値が0 から100 の範囲外でした。 処置: パーセンテージ値を0 から100 の範囲内で指定してください。 DIA-26854: string string にはキューに対するエンキューまたはデキュー権限がありません。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーには、キューに対するENQUEUE また 1924 はDEQUEUE 権限がありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーに、キューに対するENQUEUE または DEQUEUE 権限を付与してください。 DIA-26855: string string のデータベース権限はキューへのアクセスには不十分です。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーには、キューにアクセスするための十分 なデータベース権限がありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーに、キューにアクセスするためのデータベ ース権限を付与してください。 DIA-26856: STREAMS string のデータベース権限はキューへのアクセスには不十分です。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーには、キューにアクセスするための十分 なデータベース権限がありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーに、キューにアクセスするためのデータベ ース権限を付与してください。 DIA-26857: LCR 位置はNULL にできません(XID=string)。 原因: 指定されたトランザクション内のLCR の位置がNULL です。 処置: OCILCRHeaderSet を使用してLCR 位置を定義してください。 DIA-26858: LCR 位置は確実に増加する必要があります(XID='string'、LCR 位置='string'、前 の位置='string')。 原因: 指定されたトランザクション内のLCR の位置が、前のLCR の位置と同じか前にあります。 処置: OCILCRHeaderSet を使用してLCR 位置を修正してください。 DIA-26859: サーバー"string"はXStreamアウトバウンド・サーバーではありません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーで、適切でない手順を実行しようとしました。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適切な手順に置き換え、再送信してください。 DIA-26860: トランザクションにはそれぞれ異なるトランザクションID が必要です(XID='string'、 LCR 位置='string'、前のコミット位置='string')。 1925 原因: 指定されたトランザクション内のLCR の位置が、同じID のトランザクション内の前のコミット LCR の位置を超えています。 処置: トランザクションごとに異なるトランザクションID を使用してください。 DIA-26862: LCR 位置は、XStream インバウンド・サーバーの処理済の行位置より大きい必要があり ます(XID='string'、LCR 位置='string')。 原因: 指定されたトランザクション内の論理変更レコード(LCR)の位置が、XStream インバウンド・ サーバーの処理済の低い位置以下でした。 処置: OCILCRHeaderSet を使用してLCR 位置を修正してください。 DIA-26863: DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE のアクティブ・ジョブとして表示されているジョブ "string"がDBA_SCHEDULER_JOBS に存在しません。 原因: DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に示されているアクティブ・ジョブが存在しません。削除 されたか、何か問題があります。 処置: トレースを調べて問題を特定し、 DBMS_STREAMS_ADM.RECOVER_OPERATION()をコールしてエラー・リカバリを実行してく ださい。 DIA-26864: string の自動ジョブでエラーが発生しました: "string" 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 自動ジョブ内でエラーが発生しました。 処置: 詳細をトレースで確認してください。 DIA-26865: 別のトランザクションを送信する前、トランザクション'string' を終了するために COMMIT LCR を送信する必要があります 原因: クライアント・アプリケーションが、指定のトランザクションにCOMMIT LCR を送信する前に新 しいトランザクションにLCR を送信しようとしました。 処置: 指定のトランザクションの終了時にCOMMIT LCR を送信するように、クライアント・アプリケー ションを変更してください。 DIA-26866: string 適用プロセス"string"のキューは変更できません。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 適用プロセスを変更できる条件のうち満たされ 1926 ないものがありました。条件は次のとおりです。-適用プロセスが実行していない。-適用プロセスにエラ ーがない。-適用プロセスがオーバーフローしていない。-適用プロセスがXStream アウトバウンド・サ ーバーまたはインバウンド・サーバーに使用されていない。-適用プロセスはローカルの適用プロセスであ る。-対応するGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスは停止している必要があ る。 処置: これらの条件がすべて満たされるようにしてください。 DIA-26867: OCIXStreamOutLCRReceive の実行中にstring をコールする必要があります 原因: OCIXStreamOutLCRReceive コールが進行中でないのに、指定したファンクションを実行 しようとしました。 処置: プログラムを確認し、OCIXStreamOutLCRReceive コールバック・ファンクション中に指定 したコールが起動されるようにしてください。 DIA-26868: OCIXStreamInLCRSend の実行中にstring をコールする必要があります 原因: OCIXStreamInLCRSend コールが進行中でないのに、指定したファンクションを実行しよう としました。 処置: プログラムを確認し、OCIXStreamInLCRSend コールバック・ファンクション中に指定したコ ールが起動されるようにしてください。 DIA-26869: string ファンクションを実行する前にXStream インバウンド・サーバーにアタッチする必 要があります 原因: OCIXStreamInAttach コールを実行する前に指定したファンクションを起動しようとしました。 処置: 指定したファンクションの前にOCIXStreamInAttach コールを追加してください。 DIA-26870: OCIXStreamInLCRCallbackSend コールの実行中は、string はコールできません。 原因: OCIXStreamInLCRCallbackSend コールの実行中に、指定したコールを起動しようとし ました。 処置: プログラムを確認し、進行中のOCIXStreamInLCRCallbackSend コールがある場合は、 指定したコールを削除してください。 DIA-26871: 予期しないstring コール(string が必要) 1927 原因: 次のいずれかが理由である可能性があります。1)最後のLCR またはチャンク送信に OCI_XSTREAM_MORE_ROW_DATA フラグが設定されていなかったのに、 OCIXStreamInChunkSend を起動しようとした。2)最後のLCR または送信されたチャンクに OCI_XSTREAM_MORE_ROW_DATA フラグが設定されていたのに、 OCIXStreamInLCRSend を起動しようとした。 処置: 該当なし DIA-26872: string ファンクションを実行する前にXStream アウトバウンド・サーバーにアタッチする必 要があります 原因: OCIXStreamOutAttach コールを実行する前に指定したファンクションを起動しようとしまし た。 処置: 指定したファンクションの前にOCIXStreamOutAttach コールを追加してください。 DIA-26873: OCIXStreamOutLCRCallbackReceive コールの実行中は、string はコールでき ません。 原因: OCIXStreamOutLCRCallbackReceive コールの実行中に、指定したコールを起動しよ うとしました。 処置: プログラムを確認し、進行中のOCIXStreamOutLCRCallbackReceive コールがある場 合は、指定したコールを削除してください。 DIA-26874: string 取得プロセス"string"は分割できません。 原因: 分割できないGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスを分割しようとしま した。つまり、取得プロセスが2 件未満のサブスクライバで構成されていたか、またはキューにおいて唯 一の取得プロセスではありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが分割できるようになるまで待機 してください。 DIA-26875: string 自動分割ジョブ"string"がサブスクライバ"string" (取得プロセス"string") によって分割が承認されるのを待機する間のタイムアウト 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスのサブスクライバを分割する場合、 自動分割ジョブは、サブスクライバがその分割を承認するまで待機する必要があります。この待機中 にタイムアウトが発生しました。 1928 処置: 該当なし DIA-26876: 処理した最低水位標が無効です(現在位置=string; 新規位置=string) 原因: 処理した最低水位標を、現在の処理した最低水位標より小さい値に設定しようとしました。 処置: OCIXStreamOutProcessedLWMSet コールの、処理した最低水位標を修正してくださ い。 DIA-26877: OCIXStreamOut コールが中断された後に再アタッチする必要があります 原因: XStream アウトバウンド・サーバーが無効にされたか、クライアントが操作のキャンセルを要求 したために以前のコールが中断されたのに、別のOCIXStreamOut API を実行しようとしました。 処置: 同一のXStream アウトバウンド・サーバーに再アタッチするには、 OCIXStreamOutAttach コールを実行してください。 DIA-26878: 入力LCR が矛盾しています(LCR は'string'タイプで、予想は'string'です) 原因: 指定されたLCR タイプと一致していないLCR を送信しようとしました。 処置: アプリケーションを修正して、送信するLCR と一致したLCR タイプを指定ください。 DIA-26879: "SET_ENQUEUE_DESTINATION"ディレクティブは、XStream アウトバウンド・サ ーバー"string"で使用されるルールでは許可されません 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーで使用されている1 つ以上のルールに、 SET_ENQUEUE_DESTINATION ディレクティブが定義されています。 処置: 以下を実行: 1) 問合せSELECT xr.rule_owner, xr.rule_name, xr.rule_set_owner, xr.rule_set_name FROM dba_apply_enqueue e, dba_xstream_rules xr WHERE e.rule_owner = xr.rule_owner AND e.rule_name = xr.rule_name AND xr.streams_name = 指定されたアウトバウンド・サーバーを実行しま す。2) 返された各ルールについて、DBMS_APPLY_ADM.SET_ENQUEUE_DESTINATION プロシージャを実行して宛先キューをnull に設定するか、DBMS_RULE_ADM.REMOVE_RULE を実行して関連ルール・セットからそのルールを除去します。 DIA-26880: "SET_EXECUTE"ディレクティブは、XStreamアウトバウンド・サーバー"string"で使 用されるルールでは許可されません 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーで使用されている1 つ以上のルールに、 1929 SET_EXECUTE ディレクティブが定義されています。 処置: 以下を実行: 1) 問合せSELECT xr.rule_owner, xr.rule_name, xr.rule_set_owner, xr.rule_set_name FROM dba_apply_execute e, dba_xstream_rules xr WHERE e.rule_owner = xr.rule_owner AND e.rule_name = xr.rule_name AND xr.streams_name = 指定されたアウトバウンド・サーバーを実行しま す。2) 返された各ルールについて、DBMS_APPLY_ADM.SET_EXECUTE プロシージャを使用 してEXECUTE パラメータをTRUE に設定するか、DBMS_RULE_ADM.REMOVE_RULE を 使用して関連ルール・セットからそのルールを除去します。 DIA-26881: ORA-string: string がstring 自動string ジョブ:"string"."string"で取得プロ セス"string"およびクローン済取得プロセス"string"に対して発生しました。 原因: 指定した元のGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスおよびクローニング された取得プロセスに対するSTREAMS 自動分割/マージ・ジョブで、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE ビュー、アラート・ログおよびトレース・ファイル 内の対応する分割行/マージ行を確認してください。 DIA-26882: string 自動分割/マージ・ジョブ:"string"."string"で取得プロセス"string"のロック を試行する間のタイムアウト。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが別の自動分割/マージ・ジョブに よってロックされた可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。GoldenGate、XStream またはStreams 自動分割/マージ・ジ ョブが自動的に再試行されます。 DIA-26883: string 適用プロセス"string"のため、元の取得プロセス"string"およびクローン済取 得プロセス"string"のマージ中にタイムアウトしました。 原因: 2 つのGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスをマージする場合は、クロ ーニングされた取得プロセスの適用プロセスが元の取得プロセスの最遅サブスクライバより先に進むま で待機する必要があります。この待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams 適用プロセスが引き続き正常に機能することを 確認してください。 DIA-26884: OCI_LCR_ROW_COLVAL_OLD とOCILCR_NEW_ONLY_MODE を一緒に 指定することはできません。 1930 原因: OCI_LCR_ROW_COLVAL_OLD とOCILCR_NEW_ONLY_MODE を使用して OCILCRRowColumnInfoGet 関数をコールしようとしました。 処置: OCI_LCR_ROW_COLVAL_OLD をOCI_LCR_ROW_COLVAL_NEW に変更する か、またはOCILCR_NEW_ONLY_MODE 引数を削除してください。 DIA-26885: OCIXStreamInCommit がOCIXStreamInFlush の前にコールされました 原因: OCIXStreamInFlush をコールする前にOCIXStreamInCommit をコールしようとしまし た。 処置: OCIXStreamInFlush をコールしてから、OCIXStreamInCommit をコールしてください。 DIA-26886: LCR コミット位置('string')はXStream インバウンド・サーバーの適用済の高い位置 より大きい必要があります(位置='string')。 原因: 論理変更レコード(LCR)のコミットの位置が、XStream インバウンド・サーバーの適用済の 高い位置以下でした。 処置: コミット位置を適用済の高い位置より高く設定してください。 DIA-26887: XStream インバウンド・サーバー"string"に連結する権限が不十分です。 原因: 指定したXStream インバウンド・サーバーに連結できる権限が付与されませんでした。 処置: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーに対するapply_user 値を取得するには、 DBA_XSTREAM_INBOUND ビューを問い合せてください。次に、アプリケーションを変更し、この 値を使用してインバウンド・サーバーのデータベースに接続してください。 DIA-26888: REDO 互換性は10.2 以上である必要があります 原因: XStream Out では、REDO 互換性は10.2 以上である必要があります。 処置: アウトバウンド・サーバーを削除してください。 DIA-26889: LOB アセンブリはPDML 親トランザクションstring、子トランザクションstring でサポ ートされていません。 原因: LOB アセンブリはPDML トランザクションでサポートされていません。 処置: LOB アセンブリを無効にするか、またはPDML トランザクションを除外してください。 1931 DIA-26890: Oracle 順序"string"."string"の更新LCR が無効です 原因: Oracle 順序での更新LCR の新規値列リストに、NULL でない列CYCLE#、 INCREMENT$、CACHE およびHIGHWATER がありませんでした。 処置: 新規値列リストは、必須の列をすべて持つようにしてください。LCR がXStream In クライア ントからのものである場合、ユーザー・エラーの可能性があります。 DIA-26891: ターゲットのOracle 順序"string"."string"のパラメータがソースと異なります。 原因: ソースおよびターゲットのOracle 順序で、レプリケーション目的に必要なキャッシュ・サイズ、イ ンクリメント値およびサイクル・フラグが同一でありませんでした。 処置: ソースおよびターゲットのOracle 順序のパラメータが、必ず同一になるようにしてください。 LCR がXStream In クライアントからのものである場合、ユーザー・エラーの可能性があります。 DIA-26892: XStream 機能はサポートされていません 原因: XStream 機能がサポートされていませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-26893: 入力LCR はCOMMIT LCR であることが必要です 原因: 入力LCR がコミットLCR でありませんでした。 処置: 入力LCR は必ずコミットLCR であるようにしてください。 DIA-26894: 適用進捗REDO の"string"が無効です 原因: 報告されたフィールドの値が、破損していた可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-26895: パラメータ"string" (Streams プロセス"string") を設定できるのはOracle GoldenGate またはXStream のみです。 原因: XStream でのみ許可されるパラメータを設定しようとしました。 処置: このパラメータを使用するには、Oracle GoldenGate ライセンスが必要です。 DIA-26896: 複数のOracle GoldenGate 取得プロセス("string"を含む)とXStream アウトバ 1932 ウンド・サーバー"string"を、キュー"string"."string"を介して接続しようとしました 原因: 複数のOracle GoldenGate 取得プロセスを、キューを使用してXStream アウトバウンド・ サーバーに接続しようとしました。 処置: 各XStream アウトバウンド・サーバーは、同一ノードにある取得プロセスにのみ接続できます。 余分な取得プロセスは削除してください。 DIA-26897: string の取得"string"を開始できません。原因は、サブスクライバ"string"と "string"の目的が異なることです 原因: Oracle Capture プロセスを開始しようとしましたが、サブスクライバの目的が競合しているた め開始に失敗しました。 処置: 取得キューから指定したサブスクライバの1 つを削除してください。 DIA-26898: "string" を作成できません。同じキュー"string"."string" を使用するOracle Capture プロセスがあるためです。 原因: Oracle Capture プロセスにより使用されたのと同じキューを使用してインバウンド・サーバー を作成しようとしました。 処置: 別のキュー名を使用して文を再送信してください。 DIA-26899: 内部string エラー 原因: 内部のStreams、XStream またはGoldenGate エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-26900: STREAMS は、伝播"string"(取得"string"から適用"string")のデータ・ディクショ ナリ表の更新に失敗しました。 原因: データ・ディクショナリ表が破損しています。 処置: データ・ディクショナリ表を検証して、GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセ スを再起動してください。 DIA-26901: 適用が無効である場合、取得と適用の複合モードのstring 伝播送信者が一時停止さ れます。 原因: 対応するサブスクライバが削除または分割されました。 1933 処置: 処置は必要ありません。 DIA-26902: 適用が有効である場合、取得と適用の複合モードのstring 伝播送信者が一時停止さ れます。 原因: 対応するサブスクライバが削除または分割されました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-26903: エディション名"string"が無効です 原因: LCR に関連付けられたエディションが宛先データベースに存在しません。 処置: 宛先データベースに手動でエディションを作成する必要があるかどうか、またはこのエディション のCREATE EDITION 文が宛先データベースに正しく適用されているかどうかを確認してください。 DIA-26904: 無効なバインド変数"string"がLCR フィールド式にあります。 原因: 文ハンドラで、SQL式に示されたバインド変数が、許可された論理変更レコード・フィールド名 と一致していません。 処置: 式に示されたすべてのバインド変数が有効な論理変更レコード・フィールドであることを確認し てください。 DIA-26905: 無効なLCR メソッド式"string"が文ハンドラにあります。 原因: 示された論理変更レコード・メソッドは文ハンドラで許可されていません。 処置: 式に示された論理変更レコード・メソッドが有効なDBMS_LCR メソッドであることを確認して ください。 DIA-26906: 変更ハンドラがありません。 原因: 指定された適用、操作、ソース表、変更表および取得の値に対して変更ハンドラがありませ ん。 処置: DBA_APPLY_CHANGE_HANDLERS ビューに問い合せて、適切な変更ハンドラを検索 してください。 DIA-26907: 収束タグを設定する権限がありません 原因: 収束タグを設定するのに十分な権限がありません。 1934 処置: 収束タグを設定するには、起動者にEXECUTE_CATALOG_ROLE が必要となるか、また はDBMS_STREAMS_ADMの実行権限が必要となります。起動者に適切な権限を付与してくだ さい。 DIA-26908: XStream API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要があります。 原因: 共有サーバー・プロセスを使用してXStream API を実行しようとしました。 処置: 専用サーバー・プロセスを使用するには、クライアント・アプリケーションで接続文字列を置換し てください。 DIA-26909: 即時エラーを再実行できません 原因: 即時エラー・トランザクションを再実行しようとしました。即時トランザクションは、適用プロセス がトランザクションのコミットまたはロールバックを認識する前に適用されます。 処置: 即時エラーの原因を修正して適用プロセスを再起動してください。適用を再起動すると、取 得がトランザクションを自動的に再送信し、適用プロセスがトランザクションを適用します。 DIA-26910: 即時モードでユーザー・エラーstring が発生しました 原因: 即時適用中にエラーが発生しました。即時トランザクションは、適用プロセスがトランザクション のコミットまたはロールバックを認識する前に適用されます。即時トランザクション中にエラーが発生する と、トランザクションはロールバックされます。 処置: DBA_APPLY_ERROR ビューに問い合せてエラーを判別し、適切な処置を行ってください。 エラーがあったトランザクションを適用するには、適用プロセスを再起動する必要があります。適用を再 起動すると、取得がトランザクションを自動的に再送信し、適用プロセスがトランザクションを適用しま す。 DIA-26911: 最も古い位置が無効です(現在位置=string; 新規位置=string) 原因: 最も古い位置を、現在の値より小さい値に設定しようとしました。 処置: OCIXStreamOutProcessedLWMSet2 コールのoldest_position 引数を修正してく ださい。 DIA-26912: コミット済データのみのモードでは'string'を起動できません 原因: アタッチされたXStream サーバーがコミット済データのみのモードである間に、指定したAPI をコールしようとしました。 1935 処置: 次のいずれかを実行します。1) 無効なコールが OCIXStreamOutProcessedLWMSet2 の場合は、OCIXStreamOutProcessedLWMSet に変更するか、NULL のoldest_position をOCIXStreamOutProcessedLWMSet2 コール に渡します。2) 無効なコールがOCIXStreamInProcessedLWMGet2 の場合は、 OCIXStreamInProcessedLWMGet に変更するか、NULL のoldest_position を OCIXStreamInProcessedLWMGet2 コールに渡します。 DIA-26913: インスタンスstring (string string サーバー"string"が実行中)に接続する必要が あります 原因: クライアント・アプリケーションが、指定したOracle GoldenGate またはXStream サーバー と同一のOracle RAC インスタンスに接続していませんでした。 処置: 次の問合せから取得したネットワーク・サービス名を使用して指定したインスタンスに接続しま す。SELECT network_name FROM all_queues q, all_xstream_outbound ob WHERE q.owner = ob.queue_owner AND q.name = ob.queue_name AND server_name = ''; DIA-26914: string 取得プロセス"string"にアウトバウンド・サーバー"string"から通信できません。 原因: 取得プロセスが正しく開始されなかったか、中断された可能性があります。 処置: Oracle GoldenGate またはXStream 取得プロセスが停止した場合は、取得プロセスを 再開します。それ以外の場合は、DBA_CAPTURE ビューを問い合せて理由を判断し、適切な処 置を取ってください。このエラーがORA-4031 の場合、初期化パラメータ STREAMS_POOL_SIZE または取得パラメータMAX_SGA_SIZE を増やすか、あるいは両方を 増やします。これらのパラメータの詳細は、XStream のマニュアルを参照してください。 DIA-26915: データ・ディクショナリがないため、論理変更レコード(LCR)の情報を返すことができません。 原因: 現在のセッションが、指定されたLCR 上にディクショナリ・データが存在しないため、そのLCR についてリクエストされた情報を戻すことができませんでした。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーを分離して再アタッチしてください。それから、現在のコール を再試行してください。 DIA-26916: OCIPOGGRedoLogRead の前にOCIPOGGRedoLogOpen 関数をコールする必 要があります 原因: OCIPOGGRedoLogOpen をコールする前にOCIPOGGRedoLogRead をコールしようと 1936 しました。 処置: OCIPOGGRedoLogRead の前にOCIPOGGRedoLogOpenコールを追加してください。 DIA-26917: OCIPOGG API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要があります。 原因: 共有サーバー・プロセスを使用してOCIPOGG API を実行しようとしました。 処置: 専用サーバー・プロセスを使用するには、クライアント・アプリケーションで接続文字列を置換し てください。 DIA-26918: 'string'プロシージャをアウトバウンド・サーバー"string"に対して使用する必要がありま す。 原因: 未コミット・データ・モードを使用するアウトバウンド・サーバーでSTART_APPLY を実行しよ うとしました。 処置: 指定した手順をかわりに使用してください。 DIA-26919: 取得"string"がキュー"string"."string"と関連付けられていません。 原因: ADD_OUTBOUND プロシージャで指定された取得が、指定したキューに関連付けられませ んでした。 処置: capture_name またはqueue_name 引数を削除した後に、ADD_OUTBOUND プロ シージャを再送信してください。 DIA-26920: string アウトバウンド・サーバー"string"は停止しています。 原因: 指定したアウトバウンド・サーバーは停止されました。 処置: START_OUTBOUND プロシージャを実行してアウトバウンド・サーバーを再起動するか、 OCIXStreamOutAttach ファンクションを実行して、アウトバウンド・サーバーに再アタッチしてくださ い。 DIA-26921: 開始SCN またはstring の"string"取得の時間は変更できません。 原因: 他のアウトバウンド・サーバーがまだアタッチされている間に、開始SCN または取得時刻を変 更しようとしました。 処置: 次のことを実行してください: 1) SELECT server_name FROM dba_xstream_outbound WHERE (status = 'ATTACHED') AND (server_name 1937 '') AND (capture_name = '');という 問合せを使用して、指定された取得に現在アタッチされている他のアウトバウンド・サーバーの名前を 取得します。2) 返された各server_name からクライアント・アプリケーションをデタッチします。3) 操作を再試行します。 DIA-26922: ユーザーstring にはLOGMINING 権限がありません 原因: 指定したユーザーが、LOGMINING 権限を持たずに、取得プロセスを開始するか、アウトバ ウンド・サーバーに連結しようとしました。 処置: 指定したユーザーにLOGMINING 権限を付与してから、失敗した操作を再送信してくださ い。 DIA-26923: 目的が異なるため、string アウトバウンド・サーバー"string"をstring の"string"取 得では構成できません 原因: 異なる目的に使用される取得を使用して、アウトバウンド・サーバーを構成しようとしました。 処置: 以下を実行してください。1)各取得およびその関連キューの目的を取得します。SELECT capture_name, queue_owner, queue_name, purpose FROM dba_capture; 2) 同 じ目的を持つキューまたは取得を使用して、文を再送信します。 DIA-26924: string は"string"."string"キューを使用して構成できません。"string"により、 string の目的で使用されるためです 原因: 別のプロセスで異なる目的のためにすでに使用されているキューを使用して、指定したプロセ スを構成しようとしました。 処置: 同じ目的の別のキューを使用して文を再送信してください。 DIA-26925: アウトバウンド・サーバー"string"は"string"取得では構成できません。適用状態のチ ェックポイントを使用していないためです 原因: 適用状態のチェックポイントを使用していない取得でアウトバウンド・サーバーを構成しようとし ました。 処置: ADD_OUTBOUND プロシージャで異なる取得を指定するか、取得を再作成して文を再送 信してください。 DIA-26926: キャプチャ"string"にディクショナリREDO ログが欠落しているため連結できません 1938 原因: 指定したキャプチャではディクショナリREDO ログを見つけられません。 処置: gv$streams_capture から指定したキャプチャの状態を確認し、欠落したログ・ファイルの SCN またはファイル名を特定します。ファイル名が存在し、オンラインで、さらに DBA_REGISTERED_ARCHIVED_LOG ビューでもアクセス可能であることを確認します。また、 ローカル・キャプチャの場合、そのファイルのエントリがV$ARCHIVED_LOG ビューに存在していること を確認します。エントリが欠落している場合、次を使用して追加できます: ALTER DATABASE REGISTER ....LOGFILE コマンド、その際、キーワードLOGICAL LOGFILE またはPHYSICAL LOGFILE のいずれかを指定します。 DIA-26927: string 取得プロセス"string"にアウトバウンド・サーバー"string"から通信できません。 原因: 取得が応答するまでの待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: GV$XSTREAM_CAPTURE ビューから指定した取得の状態を確認します。取得が応答し ない理由を特定します。streams_pool_size が設定されていない、または不足した値に設定され ている場合、設定を検討するか、このパラメータの値を増やします。 DIA-26928: string 適用コーディネータ・プロセス"string"にアウトバウンド・サーバー"string"から 通信できません。 原因: 適用コーディネータが応答するまでの待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: GV$STREAMS_APPLY_COORDINATOR ビューから指定した適用コーディネータの状 態を確認します。適用コーディネータが応答しない理由を特定します。streams_pool_size が設 定されていない、または不足した値に設定されている場合、設定を検討するか、このパラメータの値を 増やします。 DIA-26929: リモート・キャプチャでアウトバウンド・サーバーを変更できません 原因: リモート・キャプチャを使用して、アウトバウンド・サーバーを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-26930: ユーザー"string"にこの操作を実行する権限はありません 原因: 起動したユーザーとは異なるユーザー(取得ユーザーまたは適用ユーザーなど)を含むプロセス を作成、変更または削除しようとしました。 処置: DBMS_XSTREAM_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE または DBMS_GOLDENGATE_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE プロシージャを使用して、起 1939 動したユーザーに適切な権限を付与してください。 DIA-26931: このプロシージャは、ルート・コンテナからのみ起動できます。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(PDB)または非コンテナ・データベースでプロシージャを 実行しようとしました。 処置: ルート・コンテナからプロシージャを実行します。 DIA-26932: コンテナ・データベースではStreams 構成はできません。 原因: コンテナ・データベースでStreams 環境を構成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-26933: コンテナ・データベースからは、Streams プロセス"string"を開始することはできません。 原因: コンテナ・データベースで指定されたStreams プロセスを起動しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-26934: コンテナ・データベースでは、Streams 同期取得はサポートされていません。 原因: コンテナ・データベースでStreams 同期取得によって取得された表に対してDML 操作を実 行しようとしました。 処置: すべてのStreams 同期キャプチャを削除して、DML 操作を再実行してください。 DIA-26935: パラメータのstring.string はサポートされていないタイプです( プロシージャ string.string.string)。\n 原因: 適用で、サポートされていない型のパラメータを使用するプロシージャ・コールが検出されました。 処置: プロシージャ・コールをフィルタで除外するようにルールを変更してください。 DIA-26936: string 関数の起動前にOCIPOGGCaptureAttach を実行する必要があります 原因: OCIPOGGCaptureAttach コールを実行する前に指定したファンクションを起動しようとしま した。 処置: 指定したファンクションの前にOCIPOGGCaptureAttach コールを追加してください。 1940 DIA-26937: クライアントはすでにstring 取得"string"にアタッチされています。 原因: クライアントは指定された取得にすでにアタッチされています。 処置: 指定された取得をデタッチしてから再アタッチしてください。 DIA-26938: LCR をLCR バッファにパックできません(バッファ・サイズはstring、LCR サイズは string) 原因: 論理変更レコード(LCR)バッファには、現在のLCR を格納できる十分な容量がありません。 処置: OCIPOGGCaptureAttach コールのバッファ・サイズを大きくしてください。 DIA-26939: string の取得"string"は無効化されています。 原因: 取得プロセスが無効または中断されました。 処置: 取得プロセスを起動します。 DIA-26940: OCIPOGGCapture API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要がありま す。 原因: 共有サーバー・プロセスを使用してOCIPOGGCapture API を実行しようとしました。 処置: 専用サーバー・プロセスを使用するには、クライアント・アプリケーションで接続文字列を置換し てください。 DIA-26941: 表string.string のLOB アセンブリを実行できません 原因: 適用プロセスで、指定された表のDML に対するLOB アセンブリを実行できませんでした。 処置: 適用元と適用先で、列の記憶域タイプに互換性があることを確認してください。 DIA-26942: LCR は、列string(表string.string)に古い値を含めることはできません 原因: LCR のLOB、XMLType およびオブジェクト列の古い値が含まれていました。 処置: LCR のすべてのLOB、XMLType およびオブジェクト列から古い値を削除します。 DIA-26943: クロスPDB 操作は許可されていません 原因: コールを実行したコンテナ・データベースと異なるコンテナ・データベースで操作を実行しようとし 1941 ました。 処置: ルート・コンテナまたは要求されたアクションを実行するコンテナにログインしてください。 DIA-26944: ユーザー"string"が、適切な権限なしでプロシージャを起動しようとしました。 原因: 適切な権限がないにもかかわらず、プロシージャの起動が試行されました。 処置: DBMS_GOLDENGATE_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE を使用して、起動し たユーザーに適切な権限を付与してください。 DIA-26945: ヒントstring はサポートされていません 原因: 指定したヒントがサポートされていませんでした。 処置: ヒントをSQL 文から削除してください。 DIA-26946: OCIPOGGRedoLog API はCDB でサポートされていません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でOCIPOGGRedoLog API をコールしようと しました。 処置: CDB でOCIPOGGRedoLog API をコールしないでください。 DIA-26947: Oracle GoldenGate レプリケーションは有効ではありません。 原因: enable_goldengate_replication パラメータがtrue に設定されていませんでした。 処置: enable_goldengate_replication パラメータをtrue に設定し、操作を再試行してくださ い。このパラメータを使用するには、Oracle GoldenGate ライセンスが必要です。 DIA-26948: Streams API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要があります。 原因: 取得キューから適用キューへの伝播に対して構成されたdblink は共有サーバー接続を使用 しています。 処置: この伝播に対するdblink を変更して、専用サーバー接続を使用してください。 DIA-26949: コンテナ・データベースではアドバンスト・レプリケーションはできません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でアドバンスト・レプリケーションを構成しようとし ました。 1942 処置: CDB でアドバンスト・レプリケーションAPI をコールしないでください。 DIA-26951: 表"string"。"string"には競合解決でサポートされない列データ型があります 原因: 競合が検出されましたが、サポートされていない列のために競合を解決できませんでした。 処置: LOB、LONG、XML、オブジェクトまたは拡張された型を含む表に対して競合解決構成を削 除してください。 DIA-26952: 指定されたclone_capture_name string のクローニングが、取得プロセスstring の作成中にできませんでした 原因: 取得プロセスの作成中に、指定されたclone_capture_name をクローン候補として使用 できませんでした。 処置: clone_capture_name を設定しないで取得を再作成してください。 DIA-26953: ソース・データベース文字セットはマイニング・データベース文字セットのサブセットではあり ません 原因: ダウンストリーム・キャプチャを構成しようとしましたが、ソース・データベース文字セットがマイニン グ・データベース文字セットのサブセットではありませんでした。 処置: マイニング・データベースには、AL32UTF8 文字セットまたはその他の互換性のある文字セッ トを使用します。 DIA-26954: XStream 実行中に無効なプロトコル(opcode string)が受信されました 原因: XStream 関数の実行中に内部プロトコル・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-26955: TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データ型をキャプチャできません 原因: ソース・データベースのタイムゾーンが使用できなかったため、取得プロセスでTIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データ型を取得できませんでした。 処置: 指定された取得プロセスのソース・データベースのタイムゾーンを設定するには、My Oracle Support Note 1928808.1 を参照してください。 DIA-26956: キャプチャstring は正常に作成されましたが、ソース・データベースのタイムゾーンが使用 できません 1943 原因: 取得プロセスは正常に作成されました。ただし、ソース・データベースのタイムゾーンが設定され ていない限り、TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データ型を取得することはできません。 処置: 指定された取得プロセスのソース・データベースのタイムゾーンを設定するには、My Oracle Support Note 1928808.1 を参照してください。 DIA-26957: LCR 識別子の長さが無効です。 原因: 互換性のない長さの論理変更レコード(LCR)識別子が使用されました。 処置: リリース12.2 以上の仕様と互換性のあるLCR 識別子を使用してください。 DIA-26958: LCR 識別子のバージョンが無効です。 原因: 無効な論理変更レコード(LCR)識別子バージョン番号が使用されました。 処置: リリース12.2 以上の仕様と互換性のあるLCR 識別子バージョンを使用してください。 DIA-26959: SCN 値がSCN バージョン1 に適合しません。 原因: システム変更番号(SCN)の値が大きすぎて、元のSCN 仕様に適合しませんでした。 処置: 元のSCN 仕様と互換性のあるSCN 値を使用してください。 DIA-26960: 自動CDR は表"string"."string"に対してすでに構成されています 原因: 自動競合検出および解決がすでに構成されていました。 処置: 自動競合検出および競合解決の構成を削除して、再試行してください。 DIA-26961: 自動CDR が表"string"."string"に対して構成されていません 原因: 自動競合検出および解決が構成されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません DIA-26962: 列自動CDR デルタ解決が列"string"に対して構成されていません 原因: 自動競合検出および競合解決のデルタ解決が構成されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません DIA-26963: 自動CDR 列グループを作成できません 1944 原因: 自動競合検出および解決は、列の粒度で構成されていました。 処置: 列レベルの構成を削除して、再試行してください。 DIA-26964: 列"string"はすでに列グループに割り当てられています 原因: 列はすでに列グループの一部です。 処置: 列グループから列を削除し、再試行してください。 DIA-26965: 列グループ名"string"は使用できません 原因: 列グループ名がすでに使用されています。 処置: 既存の列グループを削除して、再試行してください。 DIA-26967: ツームストン表"string"."string"を削除できません 原因: ツームストン表を削除しようとしました。 処置: ベース表から自動競合検出および解決を削除します。 DIA-26968: 列グループ"string"が見つかりません 原因: 列グループが存在しませんでした。 処置: 列グループを作成する必要があるかどうかを確認します。 DIA-26969: 列"string"は列グループ"string"の一部ではありません 原因: 列が列グループに属していませんでした。 処置: 列リストを確認して、再試行してください。 DIA-26970: 表"string'"に主キー制約がありません 原因: 主キーのない表の削除マークを使用して自動競合検出および解決を構成しようとしました。 処置: 主キーを追加して再試行してください。 DIA-26971: 解決列"string"が存在しません 原因: 解決列が論理変更レコード(LCR)で設定されていませんでした。 1945 処置: 競合を手動で解決します。 DIA-26972: 適用プロセスで、SYSAUX 表領域の変更が試行されました。 原因: Oracle GoldenGate、XStream またはStreams プロセスによって、SYSAUX に対する ALTER TABLESPACE DDL が試行されました。 処置: SYS のみがSYSAUX を変更できます。 DIA-26973: 表"string"."string"にはLONG 列があるため、自動CDR はサポートされません 原因: 長い列に対する自動競合検出および競合解決(CDR)のサポートに失敗しました。CDR で は長い列はサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません DIA-26974: 適用プロセスが、同期エラー処理モードで停止しています。 原因: 適用プロセスで、メモリーまたはキュー・スペースが不足し、同期エラー処理が中断されました。 処置: Oracle GoldenGate Replicat プロセスを再起動します。 DIA-26975: Oracle GoldenGate ダウンストリーム・ライブ・スタンバイの1 つのインスタンスのみが 許可されています。 原因: Oracle GoldenGate ダウンストリーム・ライブ・スタンバイ・システムの取得セッションを追加で 作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-26976: Oracle Streams は現在サポートされていません。 原因: Oracle Streams の機能を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-26977: パラメータ'string'はXStreamインバウンド・サーバーに対して有効なパラメータではあ りません。 原因: XStream インバウンド・サーバーに対して無効なパラメータを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません 1946 DIA-26978: 1000 を超えるキー列は指定できません 原因: 1000 個を超えるキー列を定義しようとしました。 処置: キー列の数を減らしてください。 DIA-27000: skgfqsbi: 記憶域サブシステム(SBT)レイヤーの初期化に失敗しました。 原因: sbtinit からエラーが戻されました。追加情報にエラーが表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27001: デバイス・タイプがサポートされていません 原因: 指定されたデバイス・タイプがこのプラットフォームでサポートされていません。 処置: サポートされているデバイス・タイプをV$BACKUP_DEVICE で確認してください。 DIA-27002: 無効なデバイス構造で関数が呼び出されました。 原因: 内部エラーが発生しました。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27003: NOIO オプションとともに割り当てられたデバイスのファイルをオープンできません 原因: 内部エラーが発生しました。ファイルがNOIO オプションで割り当てられたデバイス上で作成中 または検索中です。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27004: 指定されたブロックサイズが無効です 原因: 内部エラーが発生しました。指定されたブロック・サイズがファイルを作成するデバイスに対して 正しくありません。追加情報に、指定されたブロック・サイズ、およびエラーが発生した関数が表示され ます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27005: 非同期がサポートされていないデバイスで非同期I/O のファイルはオープンできません。 原因: 内部エラーが発生しました。非同期I/O がサポートされていないデバイスで非同期I/O のフ 1947 ァイルをオープンしようとしています。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27006: sbtremove からエラーが戻されました 原因: 追加情報にsbtremove から戻されたエラーと、エラーが発生した関数が表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27007: ファイルのオープンに失敗しました。 原因: sbtopen からエラーが戻されました。追加情報にsbtopen から戻されたエラーと、エラーが発 生した関数が表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27008: 無効なファイル構造で関数が呼び出されました。 原因: 内部エラーが発生しました。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27009: 読取り用にオープンしたファイルに書込みはできません 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27010: skgfwrt: ファイルの書込みに失敗しました。 原因: sbtwrite からエラーが戻されました。追加情報にsbtwrite から戻されたエラーが表示されま す。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27011: skgfrd: 書込み用にオープンしたファイルから読取りはできません。 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27012: skgfrd: ファイルの読取りに失敗しました。 1948 原因: sbtread からエラーが戻されました。追加情報にsbtread から戻されたエラーが表示されま す。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27013: skgfqdel: オープンしているファイルは削除できません。 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27014: skgfqpini: SS_UDMPDIR 拡張中に変換エラーが発生しました。 原因: skgfqpini 内のsltln の障害です。 処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。 DIA-27015: skgfcls: ファイルのクローズに失敗しました。 原因: sbtclose からエラーが戻されました。追加情報にsbtclose から戻されたエラーが表示されま す。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27016: skgfcls: sbtinfo からエラーが戻されました。 原因: 追加情報にsbtinfo から戻されたエラーが表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 DIA-27017: skgfcls: sbtinfo から戻されたメディア・ハンドルが最大長(SSTMXQMH)を超えてい ます。 原因: メディア・ハンドル文字列の長さがSSTMXQMH を超えています。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正常に動作しており、プラットフォーム制限 (SSTMXQMH)が最低64(sbtinfo に指定されている制限)であることを確認してください。追加情 報にsbtinfo から戻されたメディア・ハンドル文字列の長さと制限(SSTMXQMH)が表示されます。 DIA-27018: BLKSIZE が最小物理ブロック・サイズの倍数ではありません。 原因: ユーザーが定義したBLKSIZE(ブロック要素)が、このプラットフォームで許可されている最小 1949 ブロック・サイズの倍数ではありません。 処置: ユーザーが指定したブロック要素、および最小物理ブロック・サイズを示すADDITIONAL INFORMATION メッセージが2 回表示されます。最小ブロック・サイズの整数の倍数でBLKSIZE を指定してください。 DIA-27019: テープ・ファイル名の長さが制限(SBTOPMXF)を超えています 原因: 順次I/O OSD 関数に指定されたテープ・ファイル名の長さが長すぎます。 処置: 追加情報に表示されるエラーが発生した関数、指定されたファイル名の長さ、ファイル名の制 限を確認してください。 DIA-27020: 名前付きデバイスはサポートされていません。 原因: プラットフォームまたは指定されたデバイス・タイプでは、指定されたデバイスがサポートされてい ません。 処置: デバイス名を指定、または名前付きデバイスをサポートするデバイス・タイプを使用しないでくだ さい。V$BACKUP_DEVICE ビューを使用して、使用可能なデバイス・タイプおよび名前(ある場 合)を確認します。 DIA-27021: シーケンシャル・ファイル・ハンドルを指定してください。 原因: sbtopen へ渡されるファイル名が未指定でした。 処置: ファイル名を指定して続行してください。バックアップの設定をRecovery Manager から作 成する場合は、書式オプションを使用してバックアップ対象のハンドル名を指定してください。 DIA-27022: skgfqsbi: メディア・マネージャにメモリーを割当てできませんでした 原因: Oracle にリンクしてバックアップおよびリストア・サービスを提供する、メディア管理ソフトウェアが 要求するメモリーを割当てできませんでした。 処置: Oracle プロセスに使用可能なメモリーの量を増やして、バックアップまたはリストアを再試行し てください。 DIA-27023: skgfqsbi: メディア・マネージャのプロトコル・エラーが発生しました 原因: Oracle にリンクしてバックアップおよびリストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアの 関数ポインタ構造が、Oracle で使用できませんでした。 1950 処置: メディア管理製品の内部エラーです。メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 DIA-27024: skgfqsbi: sbtinit2 からエラーが戻されました。 原因: sbtinit2 からエラーが戻されました。これは、バックアップまたはリストア操作中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27025: skgfqsbi: メディア・マネージャのコンテキスト領域サイズが無効です。 原因: メディア管理製品ソフトウェアには、許可される最大サイズより大きなコンテキスト領域サイズ が必要です。 処置: メディア管理製品の内部エラーです。メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 DIA-27026: skgfrls: sbtend からエラーが戻されました。 原因: sbtend からエラーが戻されました。これは、バックアップまたはリストア操作中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27027: sbtremove2 からエラーが戻されました 原因: sbtremove2 からエラーが戻されました。これはバックアップ・ファイルを削除中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27028: skgfqcre: sbtbackup からエラーが戻されました。 原因: sbtbackup からエラーが戻されました。バックアップ操作中にバックアップ・ファイルを作成する と、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 1951 DIA-27029: skgfrtrv: sbtrestore からエラーが戻されました。 原因: sbtrestore からエラーが戻されました。リストア操作中にバックアップ・ファイルを取得すると、こ のエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27030: skgfwrt: sbtwrite2 からエラーが戻されました。 原因: sbtwrite2 からエラーが戻されました。バックアップ操作中にバックアップ・ファイルを書込みする と、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27031: ミラー復元ファンクションはサポートされていません 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27032: ファイル・サイズの制限の取得に失敗しました。 原因: getrlimit システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27033: ファイル・サイズの制限の取得に失敗しました。 原因: ulimit システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27034: ORACLE_SID の最大長を超えました 原因: ORACLE_SID 文字列の文字が多すぎます。 処置: ORACLE_SID 名を変更して、システムに指定された最大文字数以下の文字列にしてくだ さい。 1952 DIA-27035: 論理ブロック・サイズが無効です。 原因: Oracle ファイルの論理ブロック・サイズは物理ブロック・サイズの倍数であり、最大値より小さい 必要があります。 処置: 指定されたブロック・サイズが、追加情報として戻されます。init.ora パラメータを確認してくだ さい。追加情報にエラーが発生した関数も表示されます。 DIA-27036: 変換エラーが発生しました。ファイル名を拡張できません。 原因: 追加情報にsltln/slnrm エラーが表示され、エラーが発生した関数も表示されます。 処置: 追加情報を調べてください。 DIA-27037: ファイル・ステータスを取得できません。 原因: stat システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27038: 作成したファイルはすでに存在します 原因: データベース・ファイルを作成しようとしましたが、同じ名前のファイルがすでに存在します。 処置: 名前が正しいことを確認し、必要に応じてreuse を指定してください。 DIA-27039: ファイルの作成に失敗しました。ファイル・サイズが制限に達しています。 原因: プロセスのファイル・サイズ制限を超えるファイルを作成しようとしました。追加情報にエラーが 発生した関数も表示されます。 処置: ファイル・サイズの制限を上げてください。 DIA-27040: ファイルの作成エラー、ファイルを作成できません 原因: create システム・コールからエラーが戻され、ファイルを作成できません。 処置: ファイル名およびアクセス権を確認してください。 DIA-27041: ファイルをオープンできません 1953 原因: open システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27042: リクエストを実行するには、ロー・パーティションが小さすぎます 原因: ファイルがロー・パーティションに対して大きすぎました。どの関数でエラーが発生したかが追加 情報に示されます。 処置: トレース・ファイルをチェックし、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27043: ファイルの先頭を検索できません 原因: seek システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27044: ファイルのヘッダー・ブロックを書き込めません。 原因: write システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27045: ファイルをクローズできません。 原因: close システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27046: ファイル・サイズが論理ブロック・サイズの倍数ではありません。 原因: stat が示したファイル・サイズが正しくありません。追加情報にエラーが発生した関数も表示さ れます。 処置: ファイルが上書きまたは切捨てされていないことを確認してください。 DIA-27047: ファイルのヘッダー・ブロックを読み込めません。 1954 原因: read システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27048: skgfifi: ファイルのヘッダー情報が無効です。 原因: データベース・ファイルでないものをデータベース・ファイルとして使用しようとしている可能性があ ります。 処置: ファイルがデータベース・ファイルであることを確認してください。 DIA-27049: 最終ブロックの検索および読取りができません。 原因: ファイルの最終ブロックの検索および読込みをしようとしました。追加情報にエラーが発生した 関数が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27050: 無効なFIB/IOV 構造で関数が呼び出されました。 原因: 内部エラーが発生しました。どの関数でエラーが発生したかが追加情報に示されます。 処置: トレース・ファイルをチェックし、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27052: ファイル・データをフラッシュできません。 原因: fsync システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27053: ファイル・ヘッダーのブロックサイズが論理ブロック・サイズの倍数ではありません 原因: 論理ブロック・サイズが無効です。追加情報に論理ブロック・サイズおよびファイル・ヘッダーのブ ロック・サイズが表示されます。 処置: 異なる論理ブロック・サイズを使用するか、またはファイルを再使用しないでください。 DIA-27054: ファイルが作成される、または常に存在するNFS ファイル・システムは、正しいオプションで マウントされません 1955 原因: ファイルがNFS パーティション上にあり、マウント・タブ・ファイルの読取りに失敗したか、パーティ ションが正しいマウント・オプションでマウントされませんでした。 処置: マウント・タブ・ファイルにOracle ユーザー用の読取り権限があり、ファイルがあるNFS パーテ ィションが正しくマウントされていることを確認してください。使用するマウント・オプションのリストは、プラ ットフォーム固有のドキュメントを参照してください。 DIA-27056: ファイルを削除できませんでした。 原因: unlink システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27057: ファイルに対して非同期I/O を実行できません。 原因: これは内部エラーです。非同期I/O がサポートされていないファイルでは、非同期ベクトル I/O についての問合せが発生しています。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27058: ファイルI/O 問合せパラメータが無効です 原因: これは内部エラーです。無効な問合せが発生しています。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27059: ファイル・サイズを縮小できませんでした 原因: ftruncate システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27060: ファイルにclose-on-exec ビットを設定できませんでした 原因: fcntl システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27061: 非同期I/O の待機が失敗しました 原因: AIOWAIT 関数からエラーが戻されました。 1956 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27062: 一時停止中の非同期I/O が見つかりませんでした 原因: システムには非同期I/O が含まれていたはずですが、AIOWAIT のブロックは、これ以上の I/O が存在しないことを示します。Oracle バグかベンダーのOS バグ、またはNFS サーバーが応答し ないことが原因の可能性があります。 処置: Oracle トレース・ファイルまたはOS メッセージを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27063: 読取り/書込みのバイト数が正しくありません。 原因: AIOWAIT から戻された読込み/書込みのバイト数が元の数と一致しません。追加情報にこ れらの数値が両方とも表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27064: ファイルに対して非同期I/O を実行できません。 原因: これは内部エラーです。IOV に非同期I/O をファイルで実行できないことが示されているとき に、非同期I/O を実行するように要求しました。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27065: ファイルに対して非同期ベクトルI/O を実行できません。 原因: これは内部エラーです。IOV に非同期ベクトルI/O をファイルで実行できないことが示されて いるときに、非同期ベクトルI/O を実行するように要求しました。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27066: ベクトルI/O のバッファ数が最大値を超えています 原因: これは内部エラーです。ベクトルI/O のバッファ数がOSDが実現する最大値を超えています。 追加情報にこれらの数値が両方とも表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27067: I/O バッファのサイズが無効です。 原因: これは内部エラーです。バッファ・サイズが0(ゼロ)か、SSTIOMAX より大きいかまたは論理ブ ロック・サイズの倍数以外のいずれかです。追加情報にエラーが発生した関数とそのバッファ・サイズが 1957 表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27068: I/O バッファが正しく位置揃えされていません。 原因: これは内部エラーです。バッファがSSIOALIGN 境界に正しく位置揃えされていません。追加 情報にエラーが発生した関数とそのバッファ・ポインタが表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27069: ファイルの範囲外でI/O 処理を試みました。 原因: これは内部エラーです。読込みまたは書込みを行っているブロックの範囲がファイルの範囲外 です。追加情報に、開始ブロック番号、I/O 内のブロック数、およびファイル内の最後の有効なブロッ クが表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27070: 非同期の読取り/書込みに失敗しました。 原因: aioread/aiowrite システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にI/O の開始ブロ ック番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27071: ファイルの要求位置を検索できません 原因: lseek システム・コールからエラーが戻されました。追加情報に検索しようとしたファイルのブロッ ク番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27072: ファイルI/O エラーが発生しました。 原因: read/write/readv/writev システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にI/O の 開始ブロック番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27073: デキュー用に保留となっている非同期I/O を持つファイルをクローズしようとしています 1958 原因: これは内部エラーです。ファイルがクローズされます。ただし、ファイルへの非同期I/O がすべて デキューされたわけではありません。追加情報にファイルの未処理のI/O の数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27074: オープン・ファイルの制限を判断できません 原因: getrlimit()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27075: SSTMOFRC 定数が大きすぎます。 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27076: オープン・ファイル数の制限を設定できません。 原因: setrlimit()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27077: オープンされているファイルが多すぎます。 原因: これは内部エラーです。skgfofi によってオープンされているファイルの数値が制限値に達しま した。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27078: オープン・ファイルの制限を判断できません 原因: getrlimit()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27079: 非同期IO 制限を設定できません 原因: 非同期IO の制限の設定に失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27080: オープンされているファイルが多すぎます。 1959 原因: オープンされているファイル数が、システムの制限に達しました。 処置: エラーを確認し、システム構成値を設定してください。 DIA-27081: ファイルをクローズできません。 原因: close()システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27083: 非同期I/O の待機が失敗しました 原因: aio_waitn()ライブラリ・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27084: ファイル・ステータス・フラグを取得/設定できません。 原因: F_GETFL/F_SETFL フラグを持つfcntl()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27086: ファイルをロックできません - すでに使用されています 原因: ファイルが別のプロセスにロックされています。このファイルは、データベース・インスタンスによって 現在使用されています。 処置: どのデータベース・インスタンスが本来このファイルを所有しているかを確認してください。 DIA-27087: 共有ロックを取得できません - ファイルが読取り可能ではありません 原因: 読込みアクセス用にオープンされていないファイルに対して共有ロックが要求されました。 処置: 共有ロックを取得するには、ファイルを読込み専用または書込み専用でオープンしてください。 DIA-27088: ファイル・ステータスを取得できません。 原因: ファイルがオープンされていないか、またはファイル記述子が無効です。 処置: ファイルがオープンされていて、記述子が有効であることを確認してください。 DIA-27089: アドバイザ・ロックを解放できません。 1960 原因: ファイル・ロックの解放に失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27090: 非同期ディスクI/O に対するカーネル・リソースを予約できません 原因: 非同期I/O に対するカーネル・リソースを予約するためのシステム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください DIA-27091: I/O をキューできません。 原因: read/write/readv/writev システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にI/O の 開始ブロック番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27092: ファイルのサイズがプロセスのファイル・サイズ制限を超えています。 原因: プロセスのファイル・サイズ制限(ulimit)を超えるファイルをオープンしようとしました。追加情報 に、現在の制限(論理ブロック)およびファイルのサイズ(論理ブロック)も表示されます。 処置: プロセスのファイル制限(ulimit)を増やし、再試行してください。 DIA-27093: ディレクトリを削除できませんでした 原因: rmdir システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27094: 使用されているロー・ボリュームは、パーティション表を破損する可能性があります 原因: VTOC 情報を含むRAW デバイスが、データベース・ファイルとして指定されました。 処置: Oracle に提供されたディスク・パーティションがセクター0 で起動しないことを確認してください。 DIA-27095: ディスク・セクター・サイズの取得に失敗しました 原因: セクター・サイズを取得するシステム・コールが失敗しました。どの関数でエラーが発生したかが 追加情報に示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 1961 DIA-27096: ファイル・サイズの取得に失敗しました 原因: ファイル・サイズを取得するシステム・コールに失敗しました。どの関数でエラーが発生したかが 追加情報に示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 DIA-27097: ASM デバイスにアクセス制御リストの所有権を設定できませんでした 原因: ASM デバイスにACL の所有権を設定するシステム・コールが失敗しました。どの関数でエラー が発生したかが追加情報に示されます。 処置: エラー・コードとメッセージに付随する説明を示したMicrosoft のドキュメントを参照してくださ い。 DIA-27098: ファイルの名前の変更に失敗しました 原因: ファイル名を変更するシステム・コールが失敗しました。どの関数でエラーが発生したかが追加 情報に示されます。 処置: Oracle トレース・ファイルで、ファイル名と障害の理由に関する追加情報を確認してください。 DIA-27099: ファイルの作成に失敗しました 原因: このファイル・システム内にこのファイル・タイプを作成するためのシステム・コールが失敗しました。 このファイル・タイプの作成がこのファイル・システム内でサポートされているかどうかを確認してください。 どの関数でエラーが発生したかが追加情報に示されます。 処置: Oracle のドキュメントに記載されている、その他の詳細を参照してください。 DIA-27100: 共有メモリー・レルムはすでに存在します 原因: 重複しているインスタンスを起動しようとしたか、正しく停止されていないインスタンスを再起動 しようとしました。 処置: 別のインスタンス名を使用するか、失敗したインスタンスのSGA をクリーン・アップしてください。 DIA-27101: 共有メモリー・レルムは存在しません 原因: 共有メモリー領域を確認できませんでした。 処置: 領域がアクセス可能であることを確認してください。 1962 DIA-27102: メモリー不足です 原因: メモリー不足です。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認してください。 DIA-27103: 内部エラー 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27104: 共有メモリーのシステム定義制限が正しく構成されませんでした 原因: システム定義の共有メモリーの制限がOracle に対して不十分です。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 DIA-27105: 共有メモリー割当てのためのシステム・ページ・サイズをサポートできません 原因: システム・ページ・サイズは現在の構成をサポートしていません。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 DIA-27106: メモリーを割り当てるためにシステム・ページを使用できません 原因: サポートされているページ・サイズに対するシステム・ページ・カウントが正しく構成されませんで した。 処置: アラート・ファイルで推奨されているとおりにシステム・ページ・カウントを構成してください。 DIA-27107: USE_LARGE_PAGES パラメータのAUTO 値はサポートされなくなりました 原因: USE_LARGE_PAGES 構成パラメータがAUTO に設定されています。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 DIA-27108: 構成の問題により、共有グローバル領域(SGA)の作成に失敗しました 原因: システム構成の問題です。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 1963 DIA-27120: 共有メモリー・セグメントを削除できません 原因: shmctl()コールが失敗しました。 処置: セグメントに対する権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27121: 共有メモリー・セグメントのサイズを決定できません 原因: shmctl()コールが失敗しました。 処置: セグメントに対する権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27122: メモリーを保護できません。 原因: mprotect()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27123: 共有メモリー・セグメントにアタッチできません。 原因: shmat()コールが失敗しました。 処置: セグメントに対する権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27124: 共有メモリー・セグメントからデタッチできません。 原因: shmdt()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27125: 共有メモリー・セグメントを作成できません。 原因: shmget()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27126: コアにある共有メモリー・セグメントをロックできません。 原因: コア内で共有メモリー・セグメントをロックする権限が不十分です。 処置: 必要な権限でプロセスを実行していることを確認してください。 DIA-27127: 共有メモリー・セグメントをロック解除できません。 1964 原因: 共有メモリー・セグメントをロック解除する権限が不十分です。 処置: 必要な権限でプロセスを実行していることを確認してください。 DIA-27128: ページ・サイズを決定できません 原因: sysconf()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27133: スタック・サイズを決定できません 原因: getrlimit()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27134: スタック・サイズを設定できません 原因: setrlimit()コールに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27135: オペレーティング・システムのハード・スタック限度の設定が低すぎます 原因: オペレーティング・システムのハード・スタック限度の設定が低すぎます。 処置: 追加情報を参照して、現在の限度と最低限度を確認してください。オペレーティング・システ ムのハード・スタック限度を高くして、操作を再試行してください。 DIA-27136: MPMT とVLM は両方とも有効です 原因: _mpmt_enabled パラメータがTRUE に設定されている場合は、次のパラメータのいずれも TRUE に設定しないでください。* use_indirect_buffers * _db_block_cache_protect * _db_block_cache_clone 処置: マルチ・プロセス/マルチ・スレッド(MPMT)をオフにするか、またはそれ以外のパラメータをすべ てオフにしてください。 DIA-27137: 共有メモリー・セグメントを作成するための大きなページを割り当てられません 原因: パラメータUSE_LARGE_PAGES がONLY に設定されましたが、大きいページが適切に構 成されませんでした 1965 処置: 詳細はアラート・ファイルを確認してください。 DIA-27138: 現在のパラメータ設定で大きなページを割り当てることはできません 原因: USE_LARGE_PAGES パラメータ設定は、使用されている他のパラメータと互換性がありま せんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。USE_LARGE_PAGES パラメータ設定を変更す るか、他のパラメータを調整してください。ラージ・ページは、SGA_TARGET、SGA_MAX_SIZE お よびSHARED_POOL_SIZE の各パラメータと互換性があります。ラージ・ページは、 MEMORY_TARGET 、MEMORY_MAX_TARGET および _DB_BLOCK_CACHE_PROTECT の各パラメータと互換性がありません。Exadata ストレージ および大規模なシステム・グローバル領域(SGA)を使用するデータベース・インスタンスは、 USE_LARGE_PAGES をONLY またはAUTO_ONLY に設定する必要があります。 DIA-27139: プロセス・アドレス空間でOracle VM マッピングを予約できませんでした 原因: このアドレス空間の領域はすでにマップ済です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27140: 通知/待機機能への連結に失敗しました 原因: プログラムが通知/待機機能を初期化しようとしましたが、機能を連結できませんでした。 処置: 追加のエラーを確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27141: プロセスID が無効です 原因: 無効なプロセスID を使用してプロセス操作をしようとしました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27142: 新規プロセスを作成できませんでした。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。可能な場合、プロセス数を増やしてください。 DIA-27143: OS システム・コールに障害が発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 1966 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27144: プロセスの削除に失敗しました。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27145: リクエストされたプロセス数に対するリソースが不十分です。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27146: 通知/待機の初期化に失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27147: 通知/待機のリセットに失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27148: 起動待機エラー 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27149: 割当てが有効範囲にありません。 原因: これは内部エラーです。型に対して大きすぎる変換が要求されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27150: 保留中のORADEBUG コール処理の通知に失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 1967 DIA-27151: ID 文字列の処理を保持するにはバッファ・サイズが不十分です。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27152: 処理の通知に失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27153: 待機操作に失敗しました 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27154: 通知/待機の作成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。複数の通知/待機の作成を同時に実行しようとしました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27155: ファイルを実行できませんでした。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27156: 情報の処理リクエストに失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27157: OS の通知/待機機能は削除されました。 原因: 呼出しプロセスがアクションを待っているpost/wait ファシリティがシステムから削除されます 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27158: プロセス制御に失敗しました 1968 原因: 指定されたプロセス制御を設定できませんでした。 処置: 『Oracle Database 管理者ガイド』を参照してください。 DIA-27159: スケジューリング優先度の処理の設定に失敗しました 原因: 指定されたスケジューリングの優先順位を設定できませんでした。 処置: 『Oracle Database 管理者ガイド』を参照してください。 DIA-27160: プロセスが処理の実行をリクエストしました 原因: 現行のプロセスは、別のプロセスによって処理を実行するために要求されています。 処置: これは内部的に使用されます。処置は必要ありません。 DIA-27161: Oracle バイナリ情報のリクエストに失敗しました 原因: プログラムが、Oracle バイナリに関する情報を取得できませんでした。 処置: 追加のエラーを確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27162: スレッドの作成に失敗しました 原因: プログラムがスレッドを作成できませんでした。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27163: メモリー不足です 原因: プログラムが一時データ構造を割り当てようとして、メモリーが不足しました。 処置: システムのメモリー量を増やしてください。 DIA-27164: 連結解除されたスレッドの結合を試行しました 原因: プログラムが連結解除されたスレッドを結合しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27165: 存在しないスレッドの結合を試行しました 原因: プログラムが、存在しないスレッドを結合しようとしました。 1969 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27166: 現行スレッドの結合を試行しました 原因: プログラム内のスレッドが、スレッド自体を結合しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27168: ホスト名からネットワーク・アドレスへの翻訳に失敗しました 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27170: 現在のOracle バイナリのOracle RAC オプションが、実行中のインスタンスと異なりま す 原因: インスタンスの実行中に、Oracle インストール環境が変更された可能性があります。 処置: インスタンスが起動または停止(中断)されたときの元の状態に環境をリストアして、インスタン スを再起動してください。 DIA-27190: skgfrd: sbtread2 からエラーが戻されました。 原因: sbtread からエラーが戻されました。リストア操作中にバックアップ・ファイルを読み込むと、この エラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27191: sbtinfo2 からエラーが戻されました。 原因: sbtinfo2 からエラーが戻されました。メディア・マネージャ・カタログからバックアップ・ファイルの情 報を取得中に、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27192: skgfcls: sbtclose2 からエラーが戻されました - ファイルのクローズに失敗しました。 1970 原因: sbtclose2 からエラーが戻されました。バックアップまたはリストア操作中にバックアップ・ファイル をクローズすると、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27193: sbtinfo2 からボリューム・ラベルが戻されませんでした。 原因: 作成された直後のバックアップ・ファイルのボリューム・ラベル情報が、sbtinfo2 から戻されませ んでした。 処置: メディア管理製品の内部エラーです。メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 DIA-27194: skgfdvcmd: sbtcommand からエラーが戻されました。 原因: sbtcommand からエラーが戻されました。これはrman のSEND コマンドを発行した場合 に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27195: プロキシ・コピーはサポートされません。 原因: プロキシのバックアップまたはリストアをしようとしましたが、Oracle にインストールされているメデ ィア管理ソフトウェアはプロキシ・コピーをサポートしていません。 処置: 非プロキシ・モードでバックアップを再実行するか、またはソフトウェアがプロキシ・コピーをサポー トする場合は、メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 DIA-27196: skgfpbk: sbtpcbackup からエラーが戻されました。 原因: sbtpcbackup からエラーが戻されました。これはプロキシのバックアップを開始したときに発生 します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27197: skgfprs: sbtpcrestore からエラーが戻されました。 1971 原因: sbtpcrestore からエラーが戻されました。これはプロキシのリストアを開始したときに発生しま す。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27198: skgfpvl: sbtpcvalidate からエラーが戻されました。 原因: sbtpcvalidate からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に 発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27199: skgfpst: sbtpcstatus からエラーが戻されました。 原因: sbtpcstatus からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発 生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27200: skgfpgo: sbtpcstart からエラーが戻されました。 原因: sbtpcstart からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発生 します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27201: skgfpcm: sbtpccommit からエラーが戻されました。 原因: sbtpccommit からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発 生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 1972 してください。 DIA-27202: skgfpen: sbtpcend からエラーが戻されました。 原因: sbtpcend からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発生し ます。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27203: skgfpqb: sbtpcquerybackup からエラーが戻されました。 原因: sbtpcquerybackup からエラーが戻されました。これはプロキシのバックアップ中に発生しま す。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27204: skgfpqr: sbtpcqueryrestore からエラーが戻されました。 原因: sbtpcqueryrestore からエラーが戻されました。これは、プロキシのリストア中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27205: skgfpcn: sbtpccancel からエラーが戻されました。 原因: sbtpccancel からエラーが戻されました。これは、プロキシのリストア中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 DIA-27206: リクエストされたファイルがメディア管理カタログにありません。 原因: Recovery Manager カタログのメンテナンス・コマンドで使用されているバックアップ・ファイル がメディア管理カタログで見つかりませんでした。 1973 処置: 別のファイル名を使用してコマンドを再試行してください。 DIA-27207: PARMS デバイスの構文エラー - カッコの組合せが不適当か、またはカッコがありません。 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。 処置: 正しい構文ENV=(..)BLKSIZE=nnnn でコマンドを再試行してください。 DIA-27208: PARMS デバイスの構文エラー - 環境変数の値がありません。 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。 処置: 正しい構文ENV=(var1=val1,var2=val2,..)でコマンドを再試行してください。 DIA-27209: PARMS デバイスの構文エラー - 不明なキーワードか、または「=」がありません。 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。サーバーがENV または BLKSIZE を検索しようとしましたが、不明なキーワードが検出されました。 処置: 正しい構文ENV=(..)BLKSIZE=nnnn でコマンドを再試行してください。 DIA-27210: PARMS デバイスの構文エラーが発生しました 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。 処置: 正しい構文ENV=(..)BLKSIZE=nnnn でコマンドを再試行してください。 DIA-27211: メディア管理ライブラリのロードに失敗しました 原因: ユーザーが指定したSBT_LIBRARY またはlibobk.so をロードできませんでした。メディア・ ライブラリに対するdlopen のコールがエラーを戻しました。エラー・コードの追加情報を参照してくださ い。 処置: 適切なメディア・ライブラリを使用したコマンドを再試行してください。または、Oracle 用のメデ ィア管理モジュールを再インストールしてください。 DIA-27212: メディア管理ライブラリのエントリ・ポイントの一部がありません 原因: メディア・ライブラリが、sbtinfo、sbtread、sbtwrite、sbtremove、sbtopen、sbtclose、 sbtinit のいずれかのエントリ・ポイントを持っていません。 処置: 適切なメディア・ライブラリを使用したコマンドを再試行してください。 1974 DIA-27213: メディア管理ライブラリのアンロードに失敗しました 原因: メディア・ライブラリに対するdlclose のコールがエラーを戻しました。エラー・コードの追加情報 を参照してください。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27214: skgfrsfe: ファイル検索に失敗しました 原因: FindNextFile 関数から予期しないエラーが戻されました。 処置: エラー・スタック上のエラーを参照して、ファイルの検索が正常に実行されなかった原因を調べ てください。 DIA-27215: skgfgsmcs: sbtinfo2 で不明なファイルが戻されました 原因: sbtinfo2()コール中に、メディア管理ソフトウェアが不明なバックアップ・ファイルについての情報 を戻しました。 処置: メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 DIA-27216: skgfgsmcs: sbtinfo2 で無効なレスポンスが戻されました 原因: sbtinfo2()コール中に、メディア管理ソフトウェアが無効な形式の応答を戻しました。 処置: メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 DIA-27217: セキュアな場所からのメディア管理ライブラリのロードに失敗しました 原因: SBT ライブラリがセキュアな場所にインストールされていません。 処置: SBT_SECURE パラメータを削除するか、Oracle が指定するセキュアな場所にSBT ライブ ラリをインストールするパッチの提供をサード・パーティ・ベンダーに依頼してください。 DIA-27218: ACFS ミラーの読取りに失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) カーネル・ドライバと通信しようとして失敗しました。 処置: なぜACFS と正常に通信できなかったかの説明を、エラー・スタックのエラーで確認してください。 DIA-27219: デバイスPARMS の構文エラー - 引用符がないか、一致していません 1975 原因: ユーザー指定のPARMS 値の構文が正しくありません。引用符がないか、ENV パラメータに 不一致があります。 処置: ENV パラメータの中に一致する引用符を付けてコマンドを再試行してください。 DIA-27230: OS システム・コールに障害が発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27231: ファイルをクローズできません 原因: ファイルをクローズできませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 DIA-27232: ファイル情報を取得できません 原因: ファイルに関する情報を取得できませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 DIA-27233: ファイルはELF ファイルではありません 原因: ファイルがELF ファイルではありません。 処置: ファイルが破損しているかどうかを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27234: ファイルを読み込めません 原因: ファイルを読み込めませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 DIA-27235: ファイル・リージョンをメモリーにマップできません 原因: ファイル・リージョンをメモリーにマップできませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 DIA-27236: ファイルをメモリーからアンマップできません 1976 原因: ファイル・リージョンをメモリーからアンマップできませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 DIA-27237: ELF ファイルは再配置可能なオブジェクト・ファイルではありません 原因: ELF ファイルが想定されたタイプではありません。 処置: 想定されたタイプのファイルを指定してください。 DIA-27238: ELF ファイルは実行可能ファイルではありません 原因: ELF ファイルが想定されたタイプではありません。 処置: 想定されたタイプのファイルを指定してください。 DIA-27239: ELF ファイルは共有オブジェクト・ファイルではありません 原因: ELF ファイルが想定されたタイプではありません。 処置: 想定されたタイプのファイルを指定してください。 DIA-27240: ELF ファイルには必須セクションがありません 原因: ELF ファイルに必須セクションがありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27241: ELF 共有ライブラリには同じタイプのセクションが複数あります 原因: ELF 共有ライブラリに同じタイプのセクションが複数あります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27242: ELF ファイルのハッシュ表のエントリ・サイズは無効です 原因: ELF ファイルのハッシュ表のエントリ・サイズが無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27243: ELF ファイルの再配置セクションは多すぎます 原因: ELF ファイルの再配置セクションが多すぎます。 1977 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27244: ELF ファイルからのデータ再配置のベース値を確認できません 原因: ELF ファイルから重要な情報が欠落しています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27245: バイナリ・イメージに対してdlopen()を実行できません 原因: dlopen()を使用してファイルにアクセスできませんでした。 処置: 付随するエラーを確認して、ファイルを使用可能にしてください。 DIA-27246: ファイルをオープンできません 原因: ファイルをオープンできませんでした。 処置: 付随するエラーを確認して、ファイルを使用可能にしてください。 DIA-27250: OS システム・コールに障害が発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27270: szingroup: malloc に失敗しました 原因: malloc ライブラリ・コールが、グループ・リストの空間を割当てできませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラーが発生している可能性があります。Oracle サポート・サービ スに問い合せてください。 DIA-27271: szingroup: グループ参照に失敗しました 原因: getgrnam_r ライブラリ・コールが、UNIX グループのメンバーを決定できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27275: オペレーティング・システム・デバッグ・ライブラリ・コールに障害が発生しました 原因: オペレーティング・システム・デバッグ・ライブラリ・コールが失敗しました。 1978 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27276: オペレーティング・システム・コールに障害が発生しました 原因: オペレーティング・システム・コールが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27277: 無効なアドレスです 原因: 指定したアドレスが正しくないかその書式が間違っています。 処置: 有効なアドレスを指定してください。 DIA-27278: デバッグ属性が見つかりません 原因: 必要なデバッグ属性が見つかりませんでした。 処置: このオブジェクト・ファイルの形式は正しくありません。別のオブジェクト・ファイルを使用してくださ い。 DIA-27279: 参照されているタイプが見つかりません。 原因: デバッグ・オブジェクトの形式が正しくありません。 処置: このオブジェクト・ファイルの形式は正しくありません。別のオブジェクト・ファイルを使用してくださ い。 DIA-27280: デバッグ情報が見つかりません 原因: リクエストされたデバッグ情報が見つかりませんでした。 処置: 適切なデバッグ情報が含まれているオブジェクト・ファイルを使用してください。 DIA-27300: OS システム依存操作:string がステータス:string で失敗しました。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27301: OS 障害メッセージ: string 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 1979 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27302: string で障害が発生しました 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27303: 追加情報: string 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27351: ジョブ属性string とstring の値が競合しています 原因: CREATE_JOBS コールまたはJOB オブジェクト・コンストラクタに渡された2 つの属性の値が 競合しています。これは通常、2 つの属性を同時にNULL 以外にすることができないためです。 処置: いずれかの属性の値を変更して競合を解決し、コールを再発行してください。 DIA-27353: ジョブ属性string がありません 原因: ジョブを指定するために必要な属性の一部が、CREATE_JOBS またはJOB オブジェクト・コ ンストラクタのコールに渡されませんでした。 処置: 必要な属性を指定してコールを再発行してください。 DIA-27354: 属性string をstring ジョブに対して設定できません 原因: CREATE_JOBS コールまたはJOB オブジェクト・コンストラクタが、軽量ジョブまたはメモリー 内ジョブの場合には無効な引数で呼び出されました。 処置: 引数をデフォルト値に設定し、コールを再発行してください。 DIA-27356: ジョブ引数が無効です 原因: 無効なジョブ引数がCREATE_JOBS コールまたはJOB オブジェクト・コンストラクタに渡され ました。 処置: 引数値を修正して、コールを再発行してください。 1980 DIA-27357: ジョブ・オブジェクトstring への参照が重複しています 原因: スケジューラのCREATE_JOBS コールで同一ジョブへの参照が重複しています。 処置: 重複している参照を削除し、コールを再発行してください。 DIA-27359: 属性string(ジョブstring)への参照が重複しています 原因: スケジューラのSET_JOB_ATTRIBUTES コールで、特定のジョブ属性への参照が重複し ています。 処置: 重複している参照を削除し、コールを再発行してください。 DIA-27361: スケジューラAPI が無効な引数または一貫性のない引数を指定して起動されました 原因: 無効な属性または競合する属性を使用して、DBMS_SCHEDULER API コールが呼び出 されました。 処置: このコールについてスケジューラのマニュアルを参照し、必要な変更を加え、コールを再発行し てください。 DIA-27362: バッチAPI コールは完了しましたが、エラーがあります 原因: エラーのため、スケジューラのバッチAPI コールに対して発行された一部のコマンドが正常に実 行されませんでした。その他のバッチのコマンドは、正常に終了しています。 処置: SCHEDULER_JOB_ERRORS ビューで、失敗したコマンドとその理由を確認してください。 必要な修正を加え、失敗したコマンドを再発行してください。 DIA-27363: string ジョブのプログラムが無効です 原因: 無効なプログラムを使用して軽量ジョブまたはメモリー内ジョブを作成しようとしました。軽量ジ ョブまたはメモリー内ジョブで使用されるプログラムは、有効化されている必要があり、ジョブと同じスキ ーマになければならず、プログラム・アクションがPL/SQL ブロックまたはストアド・プロシージャのいずれ かでなければなりません。 処置: 軽量ジョブに有効なプログラムを使用してください。 DIA-27364: リモート・データベース"string"はstring としてすでに登録されています 原因: すでに登録されているリモート・データベースを登録しようとしました。 1981 処置: 登録情報を更新するには、REGISTER_REMOTE_DATABASE プロシージャの REPLACE 引数をTRUE に設定する必要があります。最新の情報がすでに登録されている場合、 処置は必要ありません。 DIA-27365: ジョブの停止を通知されましたが、ただちに停止できませんでした 原因: stop_job コマンドで指定されたジョブに停止が通知されていますが、このジョブはネットワーク 操作でロールバックされているか、ブロックされているため、すぐには停止できません。割込みできない 現在の操作が終わり次第、停止します。 処置: ジョブを停止するための処置は不要ですが、stop_job を強制的にコールすると(権限を持っ ている場合)、ジョブが早く終了する場合もあります。 DIA-27366: ジョブ"string"."string"は実行されていません 原因: 実行中でないジョブを停止しようとしました。 処置: ジョブのステータスを確認してください。ジョブが実行中でもこのメッセージが戻される場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27367: このジョブに関連付けられたプログラム"string"."string"は無効化されています 原因: プログラムが使用不可であるジョブを実行しようとしました。 処置: プログラムを再び使用可能にしてからジョブを実行してください。 DIA-27369: タイプEXECUTABLE のジョブが、次の終了コードで失敗しました: string 原因: タイプEXECUTABLE のジョブを実行中に問題が発生しました。実際の問題の原因は、終 了コードによって特定されます。 処置: 終了コードの原因を修正し、ジョブをリスケジュールしてください。 DIA-27370: ジョブ・スレーブは、タイプEXECUTABLE のジョブの起動に失敗しました 原因: ジョブ・スレーブがタイプEXECUTABLE のジョブを起動しようとしたときに、スケジューラにエラ ーが発生しました。正確な問題についての詳しい情報は、残りのエラー・スタックで表示されます。 処置: エラー・スタックに示されている問題を修正してから、ジョブをリスケジュールしてください。 DIA-27371: タイプEXECUTABLE のジョブは、このプラットフォームではサポートされていません 1982 原因: サポートを提供していないプラットフォームで、タイプEXECUTABLE のジョブまたはプログラム を作成しようとしました。 処置: 別のプラットフォームを使用するか、別のジョブまたはプログラムのタイプを作成してください。 DIA-27372: アクションおよび引数の長さがプラットフォーム制限string を超えています 原因: ジョブまたはプログラムのアクションおよび引数の合計長が、プラットフォームに指定されている 制限を超えています。 処置: より少ない引数またはより短い引数(あるいはその両方)を指定して、合計長を削減してくださ い。 DIA-27373: イベント・ソース・キューが不明であるか無効です 原因: イベント・ベースのジョブまたはイベント・ベースのスケジュールに対して指定されたソース・キュー が見つからなかったか、キューのタイプが不正でした。 処置: キューが存在するかどうか確認してください。存在する場合は、それが複数コンシューマのキュ ーで、8.1 以降と互換性があるキューであることを確認してください。シングル・コンシューマ・キューおよ び旧式のキューは、イベント・ソース・キューとして使用できません。 DIA-27374: イベント・ソース・キューに対する権限が不十分です 原因: ジョブ所有者が、ジョブに対して指定されたイベント・ソース・キューの十分な権限を持っていま せん。 処置: ジョブ所有者は、イベント・ソース・キューのデキュー権限を持っているか、キューを管理するた めのシステム権限または任意のキューをデキューするためのシステム権限を持っている必要があります。 これらのいずれかの権限が付与されていることを確認してください。 DIA-27375: セキュア・キューには有効なエージェント名を指定する必要があります 原因: イベント・ベースのジョブまたはイベント・ベースのスケジュールに対して指定されたキューは保護 キューで、エージェント名が指定されていないか、無効なエージェント名が指定されています。 処置: エージェント名が指定されていない場合、有効なエージェント名を使用してコールを再試行し てください。エージェント名が有効な場合、エージェントがキューに現在サブスクライブされているかどうか を確認し、ジョブの場合、ジョブ所有者として機能するように認可されているかどうかを確認します。 DIA-27376: イベント条件はNULL にできません 1983 原因: イベント・ベースのジョブまたはイベント・ベースのスケジュールに対してNULL イベント条件が渡 されました。これは許可されていません。 処置: 有効なイベント条件を渡してください。 DIA-27377: ウィンドウにはイベント・ベースのスケジュールを含めることができません 原因: 現在、ウィンドウではイベント・ベースのスケジュールがサポートされていません。 処置: かわりに、時間ベースのスケジュールを使用してください。 DIA-27378: このプラットフォームでは、EXECUTABLE タイプのジョブは停止できません 原因: 操作の停止がサポートされていないプラットフォームで、タイプEXECUTABLE のジョブを停止 しようとしました。 処置: FORCE オプションがFALSE の状態でジョブを停止しようとした場合は、FORCE オプションを TRUE に変更して再試行してください。 DIA-27379: INSTANCE_ID 属性は、ジョブ・クラス設定と競合しています 原因: ジョブのINSTANCE_ID 属性の値が、ジョブ・クラスのSERVICE 属性の値と競合していま す。 処置: INSTANCE_ID 属性の値を変更するか、INSTANCE_ID 属性と競合しない設定を持つ ジョブ・クラスにジョブを置きます。その後、ジョブを再度使用可能にしてください。 DIA-27380: 制約を満たす十分な単位がありません 原因: 制約を満たすのに十分なリソースがありませんでした。 処置: さらにリソース・ユニットを追加してください。 DIA-27381: ジョブを実行できません。状態はRESOURCE_UNAVAILABLE です 原因: リソースの1 つがBLOCKED_ALL_JOBS 状態であったため、ジョブを実行できませんでし た。 処置: リソースをENFORCE_CONSTRAINTS またはIGNORE_CONSTRAINTS に変更しま す。 DIA-27382: ジョブ・タイプstring では、ジョブ・アクションにエラーがあります 1984 原因: FAIL_ON_SCRIPT_ERROR ジョブ属性がTRUE に設定されているときに、ジョブ・アクショ ンでエラーが発生しました。 処置: ジョブ・アクションにエラーがないことを確認するか、FAIL_ON_SCRIPT_ERROR ジョブ属 性をFALSE に設定してください。FAIL_ON_SCRIPT_ERROR は、SQL_SCRIPT 、 BACKUP_SCRIPT、EXECUTABLE およびEXTERNAL_SCRIPT ジョブ・タイプに対してのみ有 効です。 DIA-27399: ジョブ・タイプEXECUTABLE には、CREATE EXTERNAL JOB 権限が必要です 原因: タイプEXECUTABLE のジョブの所有者が、CREATE EXTERNAL JOB システム権限を 持っていません。 処置: ジョブ所有者にCREATE EXTERNAL JOB システム権限を付与するか、CREATE EXTERNAL JOB システム権限を持つスキーマで別のジョブを作成してください。 DIA-27400: PDB では、JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメータは、1000 または0 にの み設定できます。 原因: JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメータに1000 または0 以外の値が指定されま した。プラガブル・データベース(PDB)の内部では、JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメー タは、ジョブをPDB 内で実行する必要があるかどうかを示す、1000 または0 の値のみを受け入れる ことができます。 処置: このパラメータに適切な値を指定してください。 DIA-27411: 空の文字列は有効な反復間隔ではありません。 原因: 空の文字列''がウィンドウまたはスケジュールの反復間隔として指定されました。 処置: 有効な反復間隔を指定してください。たとえば、毎日午前8 時に実行するジョブの場合は、 'FREQ=DAILY;BYHOUR=8;BYMINUTE=0;BYSECOND=0'を指定してください。 DIA-27412: 反復間隔またはカレンダに無効な識別子が含まれています: string 原因: ジョブ、スケジュールまたはウィンドウの反復間隔のカレンダ文字列またはカレンダ定義に、サポ ートされていないキーワードまたは未定義のカレンダへの参照が含まれています。 処置: 反復間隔を修正して無効なキーワードを含まないようにしてください。 DIA-27413: 反復間隔が長すぎます 1985 原因: 反復間隔が最大許容サイズより大きいカレンダ文字列で構成されました。 処置: より短い文字列を反復間隔に使用してください。 DIA-27414: string 句の値が無効です 原因: BY 句の値が認識されなかったか、または指定された頻度の範囲外でした。 処置: 有効なBY 句の値を指定します。 DIA-27415: 反復間隔またはカレンダはfrequency 句で始まる必要があります 原因: 反復間隔に指定したカレンダ文字列の先頭が頻度句ではありませんでした。 処置: 頻度句で始まる反復間隔を作成してください。たとえば、 'FREQ=YEARLY;BYMONTH=FEB'とします。 DIA-27416: 反復間隔またはカレンダのBYDAY 句に無効な平日が含まれています 原因: 反復間隔のBYDAY 句に、平日を表さない値が含まれています。 処置: 平日を示す正しい3 文字の省略形を使用してください。たとえば、月曜日にはMON、金曜 日にはFRI を使用します。 DIA-27417: BYWEEKNO 句にはYEARLY 句が必要です 原因: 反復間隔またはカレンダ文字列に、YEARLY 以外の頻度を伴うBYWEEKNO 句が含まれ ています。 処置: BYWEEKNO 句を削除するか、または頻度をYEARLY に変更してください。 DIA-27418: 反復間隔またはカレンダに構文エラーがあります 原因: 反復間隔またはカレンダ定義が有効な構文として認識されませんでした。 処置: 有効な反復間隔を指定してください。 DIA-27419: 反復間隔から有効な実行日を決定できません 原因: 指定した反復間隔に、一致する日付を見つけることができない、競合する句が含まれていま す。たとえば、'FREQ=YEARLY;BYMONTH=FEB;BYMONTHDAY=31'などです。または、ス ケジューラが有効な実行日を見つける試行の最大回数に達しました。これは、理論上はずっと先に 1986 有効な実行日があるものの、スケジューラがその日付を確定するのに必要な試行の回数が多すぎる 場合に発生します。 処置: 次の実行日が決定しやすくなるように、矛盾する句を削除するか、反復間隔を単純にしてく ださい。 DIA-27420: string 間隔インタープリタからの次のメッセージ 原因: 反復間隔またはカレンダ定義が有効な構文として認識されませんでした。 処置: 有効な反復間隔を指定してください。 DIA-27421: カレンダ式の制限string が見つかりました 原因: 制限テストが失敗したためカレンダ式が有効ではありません。たとえば、INTERVAL 句で指 定できる間隔の最大値は頻度句から導出される値に制限されます。 処置: 有効なカレンダ定義を指定してください。 DIA-27422: string の使用は埋込みカレンダ・アプリケーション"string"."string"ではサポートされ ていません 原因: 主なカレンダ定義が、追加の制限が適用されるINCLUDE、EXCLUDE、INTERSECT、 またはFREQ 句の埋込みカレンダで使用されました。 処置: カレンダ定義から特定の句を削除してください。 DIA-27423: calendar 句string が2 つ以上指定されています 原因: カレンダ定義に2 回以上指定された句が含まれています。 処置: 2 番目の句の値を最初の句に追加して、2 番目の句を削除してください。 DIA-27424: calendar 句string とstring に互換性がありません 原因: カレンダ定義に互換性のない句が含まれています。 処置: いずれかの句を変更または削除してください。 DIA-27425: データベースがOracle RAC モードでない場合、instance_id を指定できません 原因: Oracle RAC モード外で'instance_id'を使用して'stop_job'が呼び出されました。 1987 処置: Oracle RAC モード以外の場合は、このパラメータを'stop_job'に指定しないでください。 DIA-27431: 連鎖"string"."string"にユーザー管理ルール・セットが含まれます 原因: スケジューラで管理されていないルール・セットを変更しようとしました。 処置: dbms_rule_adm パッケージを使用して直接ルール・セットを変更するか、ルール・セットを 指定せずに別の連鎖を作成してください。 DIA-27432: ステップ"string"は連鎖"string"."string"に存在しません 原因: 指定されたステップが指定された連鎖に対して存在しません。 処置: この連鎖に対して存在するステップを使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27433: ステップ"string"(ジョブ"string"."string")の状態をstring に変更できません 原因: 要求された状態にステップを変更できません。実行中のステップの状態は変更できません。実 行中のステップまたはすでに実行されたステップは、再実行できません。 処置: ステップの実行が終了するまで待機してください。 DIA-27434: 連鎖ステップ・ジョブ"string"."string"."string"を変更できません 原因: 実行中の連鎖ステップ・ジョブは、停止または削除できますが、変更できません。 処置: かわりに、連鎖ステップ・ジョブを停止または削除するか、実行中の連鎖ステップを変更してく ださい。 DIA-27435: 連鎖ジョブが異常終了しました 原因: 連鎖ジョブが異常終了しました。実行中の連鎖のエラー・コードを検出できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。このジョブは、スケジュールに従って再実行されます。 DIA-27436: スケジューラ・エージェント操作が次のメッセージで失敗しました: string 原因: スケジューラ・エージェントで、指定されたアクションを実行しようとしたときに予期しないエラーが 発生しました。 処置: 提供されたメッセージとスケジューラ・エージェント・ログを確認して問題を解決するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1988 DIA-27451: string はNULL にできません 原因: NOT NULL スケジューラ属性をNULL に設定しようとしました。 処置: 指定された属性にNULL でない値を使用してコマンドを再発行してください。 DIA-27452: "string"は、無効なデータベース・オブジェクト名です。 原因: 無効な名前がデータベース・オブジェクトの特定に使用されました。 処置: 有効な名前を使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27453: "string"は無効なジョブ名またはプログラム引数名です。 原因: 無効なジョブ引数名またはプログラム引数名が指定されました。 処置: この引数に有効な名前を使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27454: 引数の名前と位置はNULL にできません 原因: プログラムまたはジョブの引数名または引数位置がNULL として定義されています。 処置: 有効な引数名または有効な引数位置のいずれかを指定してコマンドを再発行してください。 DIA-27455: string の有効なスキーマは"SYS"のみです。 原因: SYS スキーマを適用する必要のあるオブジェクトに対して、SYS 以外のスキーマが指定されま した。 処置: スキーマ名を削除するか、またはスキーマ名としてSYS を使用して、コマンドを再発行してくだ さい。 DIA-27456: プログラム"string"."string"に、定義されていない引数があります 原因: 示されたプログラムのnumber_of_arguments 属性は、定義されている引数の実際の数 と一致しませんでした。 処置: 引数の数と同数の引数を定義するか、または引数の数を変更してください。 DIA-27457: 引数string(ジョブ"string"."string")に値がありません 原因: 指定された位置を使用してジョブの引数に指定された値がありません。 1989 処置: set_job_xxxx_value()ルーチンのいずれかを使用して、ジョブの引数の値を指定してくださ い。または、示されたプログラムを使用するときに、プログラムの対応する引数のデフォルト値を指定し てください。 DIA-27458: タイプPLSQL_BLOCK のプログラムに引数は使用できません。 原因: PLSQL_BLOCK 型のプログラムを、引数を指定して作成または有効化しようとしました。こ れは許可されていません。 処置: 引数の数を0(ゼロ)に変更するか、プログラムの型を変更してください。 DIA-27459: タイプEXECUTABLE のプログラムは、文字のみの引数を使用する必要があります。 原因: タイプEXECUTABLE のプログラムが、文字以外のデータ型の引数を1 つ以上使用して作 成または有効化されました。 処置: 引数が文字データ型のみになるように変更してください。 DIA-27460: 無効なジョブ"string"."string"は実行できません 原因: 使用不可のジョブを実行しようとしました。 処置: ジョブを使用可能にしてからジョブをリスケジュールしてください。 DIA-27461: 属性string の値が大きすぎます。 原因: 指定された属性に指定した値が大きすぎました。 処置: より小さい値またはより短い値を使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27463: 無効なプログラム・タイプstring 原因: 無効なプログラム型が指定されました。 処置: 有効なプログラム・タイプを使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27464: 無効なスケジュール・タイプstring 原因: 無効なスケジュール型が指定されました。 処置: 有効なスケジュール型を使用して、コマンドを再発行してください。 1990 DIA-27465: 値string は属性string に対して無効です 原因: 指定された属性に無効な値を指定しました。 処置: この属性に有効な値を使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27467: string 値のデータ型が無効です 原因: 示されたスケジューラ属性に指定された値は、無効なデータ型です。 処置: 正しいデータ型の値を使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27468: "string"."string"は、別のプロセスによってロックされています 原因: 示されたスケジューラ・オブジェクトの読取りまたは変更が、別のプロセスによって同一オブジェク トが更新されているとき、またはロックが保持されているときに試行されました。 処置: 操作を再試行してください。スケジューラのロックは、非常に短い期間で保持されます。エラー が繰り返される場合は、Oracle サポートに連絡してください。 DIA-27469: string は有効なstring 属性ではありません 原因: 存在しない属性が指定されました。 処置: このスケジューラ・オブジェクトに有効な属性を使用してコマンドを再発行してください。 DIA-27470: リクエストされた変更の実行後、"string"."string"を再度有効化することに失敗しまし た 原因: 使用可能なスケジューラ・オブジェクトが使用不可になる原因となった変更が行われました。 処置: オブジェクトが有効になるように変更してから、オブジェクトを使用可能にしてください。 DIA-27471: ウィンドウ"string"."string"はすでにクローズされています 原因: オープンされていないウィンドウをクローズしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-27472: 無効なメタデータ属性string 原因: 無効なメタデータ属性が指定されました。 1991 処置: 有効なメタデータ属性を使用して、コマンドを再発行してください。 DIA-27473: 引数string は存在しません 原因: 指定された引数が存在しません。 処置: プログラムで定義された引数名を使用するか、または有効な引数位置を使用してコマンドを 再発行してください。 DIA-27474: 引数名と引数の位置を両方とも指定することはできません 原因: 名前と位置を両方とも使用して引数が指定されました。 処置: 引数名または引数位置のいずれかを使用して、コマンドを再発行してください。両方は使用 しないでください。 DIA-27475: 不明なstring "string"."string" 原因: 指定されたオブジェクトが存在しないか、権限が付与されていないか、オブジェクトのタイプが 不正でした。 処置: 権限を持つ正しいタイプのオブジェクトを指定してください。 DIA-27476: "string"."string"は存在しません 原因: 存在しないデータベース・オブジェクトが指定されました。 処置: 存在するオブジェクトを使用してコマンドを再発行するか、または新しいオブジェクトを作成して からこのコマンドを再発行してください。 DIA-27477: "string"."string"はすでに存在します 原因: 同じスキーマ内の別のオブジェクトが、すでに使用している名前を持つオブジェクトを作成しよ うとしました。 処置: 別の名前またはスキーマを使用してコマンドを再発行してください。 DIA-27478: ジョブ"string"."string"が実行中です 原因: 現在実行中のジョブを削除しようとしました。 処置: ジョブを停止してからコマンドを再発行するか、最初にジョブを停止するための強制オプション 1992 を指定してコマンドを再発行してください。 DIA-27479: 他のオブジェクトが依存しているため、次に対してstring できません: "string"."string" 原因: ジョブに関連付けられているスケジューラ・オブジェクトを、強制オプションを指定しないで削除 するかまたは使用不可にしようとしました。 処置: 削除中または使用不可になっているスケジューラ・オブジェクトを示さないように、関連するジョ ブを変更してから、コマンドを再発行してください。または、強制オプションを指定してコマンドを再発行 してください。強制オプションを指定してスケジューラ・オブジェクトを削除すると、すべての関連するジョ ブが使用不可になります。 DIA-27480: ウィンドウstring は現在オープンしています 原因: 現在オープンしているウィンドウを削除しようとしたか、別のウィンドウがすでにオープンしている 状態でウィンドウを手動でオープンしようとしました。 処置: オープンしているウィンドウをクローズしてからコマンドを再発行するか、強制オプションがTRUE に設定されている状態でコマンドを再発行してください。 DIA-27481: "string"."string"に無効なスケジュールが含まれています 原因: 無効なスケジュールを持つジョブまたはウィンドウを使用可能にしようとしました。 処置: ジョブまたはウィンドウのスケジュールが有効になるように変更してから、使用可能コマンドを再 発行してください。 DIA-27482: スケジューラ資格証明"string"."string"は使用できません。 原因: パスワードを復号化するためのキーが失われているスケジューラ資格証明を使用しようとしまし た。そのため、資格証明のパスワードを取得できませんでした。 処置: DBMS_CREDENTIAL.UPDATE_CREDENTIAL をコールすることで、資格証明の PASSWORD 属性をリセットします。 DIA-27483: "string"."string"に無効なEND_DATE が含まれています 原因: 無効なend_date を持つジョブまたはウィンドウを使用可能にしようとしました。end_date がstart_date よりも前であるか、end_date が過去の日付です。 1993 処置: 終了日が有効(NULL も可)になるようにジョブまたはウィンドウを変更してからコマンドを再発 行してください。 DIA-27484: 引数名は、プログラムのないジョブにはサポートされていません。 原因: 引数名を使用してジョブの引数を設定またはリセットしようとしました。引数名を使用してジョ ブの引数を特定する場合は、プログラムに基づいたジョブとの組合せでのみサポートされます。プログラ ムを使用していないジョブは、名前が付いた引数を持つことができません。 処置: 引数名のかわりに引数位置を使用してからコマンドを再発行してください。 DIA-27485: 引数"string"は、すでに別の位置に存在します 原因: 別の位置にある引数がすでに使用している名前を持つ引数を、作成または置換しようとしま した。 処置: 別の引数名を使用するか、この名前ですでに存在する引数を削除または変更してから、コマ ンドを再発行してください。 DIA-27486: 権限が不足しています 原因: 必要な権限なしでスケジューラ操作を実行しようとしました。 処置: 十分な権限を持つユーザーに必要な操作の実行を依頼するか、必要な権限を適切なユー ザーに付与してください。 DIA-27487: string のオブジェクト権限が無効です 原因: 付与されたオブジェクト権限は、指定されたスケジューラ・オブジェクトには無効です。 処置: スケジューラのドキュメントを調べて、どのオブジェクト権限がどのスケジューラ・オブジェクトに付 与できるか確認してください。 DIA-27488: string を設定できません。string はすでに設定されています 原因: 同じオブジェクトの1 つ以上の競合する属性がすでに設定されているときに、オブジェクトの属 性を設定しようとしました。 処置: 他の競合する属性をNULL に設定してからコマンドを再発行してください。 DIA-27489: ジョブ"string"."string"をジョブ・クラス"string"から処理できません 1994 原因: 指定されたジョブ・クラスの示されたジョブの処理中にエラーが発生しました。 処置: このジョブのエラーを解決してからコマンドを再発行してください。ジョブのエラーの詳細は、スタ ック上の次のエラー・メッセージを参照してください。 DIA-27490: 無効なウィンドウ"string"."string"をオープンできません 原因: 使用禁止のウィンドウをオープンしようとしました。 処置: ウィンドウを使用可能にしてから再度オープンしてください。 DIA-27491: repeat_interval およびstart_date はどちらもNULL にできません 原因: スケジューラ・ウィンドウまたはスケジュールのrepeat_interval とstart_date を、両方とも NULL に設定しようとしました。 処置: repeat_interval またはstart_date のいずれかをNULL に設定した場合は、他方を NULL でない値に設定する必要があります。 DIA-27492: ジョブ"string"."string"を実行できません: スケジューラを使用できません 原因: 現行セッションがFALSE に設定されたジョブ実行は、スケジューラがアクティブでない場合には 発行できません。job_queue_processes パラメータの値をチェックし、 dbms_ijob.set_enabled(true)を発行し、データベースがアップグレード/移行モード、データベー スがData Guard モード、またはスケジューラ属性SCHEDULER_DISABLED がTRUE に設定 されています 処置: 現行セッションでジョブを実行するか、またはスケジューラをアクティブにしてください。 DIA-27493: インメモリー・ジョブ"string.string"を変更できません 原因: 一度有効にすると、完全なインメモリー・ジョブを変更できなくなります。 処置: 現時点では、ジョブを停止または削除することしかできません。 DIA-27494: 軽量ジョブおよびインメモリー・ジョブではこの操作は許可されていません 原因: 許可されていないアクションを実行しようとしました。 処置: 目的のジョブで実行可能なアクションを確認するには、Oracle Scheduler のドキュメントを 参照してください。 1995 DIA-27495: 属性string はインメモリー・ジョブに設定できません 原因: CREATE またはSET_ATTRIBUTE コールで、インメモリー・ジョブのランタイムに設定できな い属性を設定しようとしました。 処置: この属性を設定する必要がある場合は、標準ジョブか軽量ジョブを使用してください。 DIA-27496: 資格証明"string"."string"が無効化されています 原因: 資格証明が無効になっているジョブ、ファイル・ウォッチャまたは外部プロシージャを実行しようと しました。 処置: ジョブ、ファイル・ウォッチャまたは外部プロシージャを実行する前に、資格証明を有効にしてく ださい。 DIA-27497: プラガブル・データベース内ではこの操作は許可されていません 原因: この操作はプラガブル・データでは許可されていません。 処置: ルート・データベースにログインしてから操作を再試行してください。 DIA-27498: リソース制約のオブジェクト・タイプが一致しません 原因: リソースのリソース制約のすべてが同じタイプであるわけではありません。 処置: リソースの既存の制約を削除してください。 DIA-27499: インメモリー・ジョブのメタデータが大きすぎます 原因: インメモリー・ジョブが大きすぎました。インメモリー・ジョブを効率よく、良好に実行する必要が あるため、インメモリー・ジョブのメタデータのサイズは8KB に制限されています。これには、ジョブの引 数値に使用する領域などがあります。 処置: ジョブ・メタデータのサイズを減らして、再度試行してください。すべてのメタデータが必要な場 合は、別のタイプのジョブを作成する必要があります。 DIA-27500: 内部インスタンスのIPC エラー 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: 追加情報を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 1996 DIA-27501: ポートの作成中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27502: OSD コンテキストの削除中にIPC エラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27503: リクエストの取消し中にIPC エラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27504: OSD コンテキストの作成中にIPC エラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27505: ポートの破棄中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27506: ポートへの接続中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27507: ポートの切断中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27508: メッセージの送信中にIPC エラーが発生しました。 1997 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27509: メッセージの受信中にエラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27510: リクエスト完了待機中にエラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27512: 処理の転記中にエラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27513: パラメータstring に無効な値string が含まれます 原因: プログラムがIP アドレスとして値を識別できませんでした。 処置: 値を有効なIP アドレスに変更してください。 DIA-27514: リモート・プロセスへメモリーのコピー中にIPC エラー 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27515: memlock 制限またはドライバ設定が不適切です 原因: memlock 制限またはドライバの設定が不適切だったため、プロセス間通信(IPC)キューの作 成が失敗しました。 処置: より高いmemlock 制限を設定し、この制限が受け入れられるようにネットワーク・ドライバの 設定を再検討してください。 DIA-27528: トランスポート: string (string で必要)は使用できません 1998 原因: インスタンスに割り当てられたIP アドレスは、指定されたトランスポートをサポートしていません でした。 処置: アラート・ログで使用されているIP アドレスを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 DIA-27529: IPC IP アドレスstring は使用できません。 原因: インスタンスに割り当てられたIP アドレスが、どのネットワーク・アダプタにも関連付けられていま せんでした。 処置: このIP アドレスがネットワーク・アダプタに割り当てられていることを確認してください。 DIA-27532: IPC グローバル・ネーム・サービス・エラー 原因: KSXP で使用されるグローバル・ネームスペース・サービスからエラーが報告されました 処置: プロセス・トレース・ファイルで追加エラー・メッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 DIA-27542: リモート更新用に準備したバッファの準備解除に失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27543: 未処理のIPC リクエストの取消しに失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27544: エクスポート用のメモリー・リージョンのマップに失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27545: リモート更新用のバッファの準備に失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 1999 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27546: IPC インタフェースのバージョンstring.string に対してコンパイルされたOracle にバー ジョンstring.string が見つかりました 原因: 構成の誤り、またはインストール時のエラーが発生しました。 処置: このOracle リリース用のIPC ライブラリをインストールしてください。 DIA-27547: IPC OSD 属性string を問合せできません。 原因: オペレーティング・システム依存のIPC エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27548: IPC バッファを準備解除できません。 原因: オペレーティング・システム依存のIPC エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27550: ターゲットID プロトコル・チェックに失敗しました。tid vers=string、タイプ=string、 リモート・インスタンス番号=string、ローカル・インスタンス番号=string 原因: ローカルのOracle Real Application Cluster のインスタンスおよびリモート・インスタンス が、互換性のない内部インスタンスIPC プロトコル・ライブラリを実装して実行されています。構成の 誤り、またはインストール時のエラーが発生しました。 処置: アラート・ログおよびプロセス・トレース・ファイルで追加のエラー・メッセージを確認してください。 DIA-27552: Oracle RAC クラスタ内のグローバル共有メモリー(GSM)にアクセス中に例外が発生し ました 原因: GSM が、Oracle RAC クラスタ上で共用メモリー・セマンティクスを提供するために使用されて います。リモート・ノードでホストされている共有メモリーにアクセス中にエラーが発生しました。これは内 部プログラミング・エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-27553: Oracle RAC クラスタのIPC 設定に互換性がありません 原因: プロセス間通信(IPC)設定が、Oracle RAC クラスタ内の他のインスタンスと合っていません 2000 でした。 処置: アラート・ログおよびIPC0 トレース・ファイルで追加のエラー・メッセージを確認してください。 DIA-27601: セル記憶域の初期化に失敗しました。セル・ライブラリ・エラー・コード[string] 原因: セル記憶域クライアントは初期化に失敗しました。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27602: ネットワーク・ステータス情報を公開できませんでした。セル・ライブラリ・エラー・コード [string] 原因: ネットワーク・ステータス情報の公開に失敗しました。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27603: セル記憶域I/O エラー。I/O 失敗(ディスクstring、オフセットstring、データ長 string) 原因: セル記憶域I/O の読取りまたは書込みに失敗しました。構成の問題またはハードウェアの障 害が原因である可能性があります。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27604: セル記憶域ioctl エラー。ioctl 失敗(ディスクstring) 原因: セル記憶域ディスクでのioctl 操作に失敗しました。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27605: セル"string"がアクセス不可であり、ハンドルを取得できなかったためスマートI/O に失 敗しました。 原因: セルがアクセス不可になっている可能性があります。 処置: セルをアクセス可能にしてください。ネットワーク接続を確認してください。 DIA-27606: ディスクグループがアンマウントされていたためスマートI/O に失敗しました。表領域番号: "string"、ファイル番号: "string" 原因: 指定されたファイルが属しているディスク・グループがアンマウントされていました。 2001 処置: 指定されたファイルが属しているディスク・グループを事前にマウントしてください。 DIA-27607: オンライン・ディスクがないためスマートI/O に失敗しました。表領域番号: "string"、フ ァイル番号: "string" 原因: 指定されたファイルに対するオンライン・ディスクがありません。 処置: 指定されたファイルが属しているディスク・グループを事前にマウントしてください。ディスクを事 前にオンラインにしてください。セルを使用可能かどうか、およびネットワークを確認してください。 DIA-27608: ディスク"string"(セル"string")が開いていないため、スマートI/Oに失敗しました。エ ラー・コード: "string"、"string" 原因: 指定されたセル上の指定されたディスクを開けませんでした。 処置: セルをアクセス可能にしてください。ネットワークを確認してください。 DIA-27609: セル"string"のネットワーク・エラーのためスマートI/O に失敗しました。エラー・コード "string"、"string" 原因: 指定されたセルに接続できませんでした。 処置: セルが使用可能かどうかを確認してください。ネットワークを確認してください。 DIA-27610: セル"string"のメモリー不足により、スマートI/O に失敗しました 原因: 指定されたセルは、メモリー不足のため、スマートI/O を実行できませんでした。 処置: スマートI/O を実行するOracle セッションの並列度または数を減らしてください。 DIA-27611: ホスト上でブロック破損が検出されたためスマートI/O に失敗しました。ブロックはセル "string"から受信しました。ディスク: "string"、ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" 原因: 示されたデータ・ブロックはホスト上で破損していますが、セル上で破損が見つかりませんでした。 処置: この原因として、一時的なネットワーク・エラーまたは実際のブロック破損が考えられます。ネッ トワークにエラーがないかを確認してください。ファイルが属しているセグメントを分析してください。実際 に破損がある場合は、RMAN ブロック・リカバリを使用してブロックのリストアを試行してください。トレー ス・ファイルが用意されている場合は、そのファイルに示されたエラーをOracle サポート・サービスに報 告してください。分析からエラーが報告されず、ネットワークにもエラーがない場合は、ソフトウェア・エラ ーが考えられるため、この問題をOracle サポート・サービスに報告してください。 2002 DIA-27612: セル"string"でブロック破損が検出されたためスマートI/O に失敗しました。ディスク: "string"、ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" 原因: 指定されたデータ・ブロックがセル上で破損していました。 処置: この原因として、ソフトウェア・エラーまたは実際のデータ破損が考えられます。セグメントを分 析してください。実際にブロックが破損している場合は、RMAN ブロック・レベル・リカバリを使用してブ ロックのリストアを試行してください。トレース・ファイルが用意されている場合は、そのファイルに示された エラーをOracle サポート・サービスに報告してください。分析からエラーが報告されなかった場合は、ソ フトウェア・エラーが考えられるため、この問題をOracle サポート・サービスに報告してください。 DIA-27613: セル"string"のI/O エラーのため、スマートI/O に失敗しました。ディスク: "string"、 ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" I/O サイズ: "string" 原因: 指定されたセルとディスクでI/O 要求に失敗しました。 処置: セル上で指定されたディスクを確認してください。 DIA-27614: エラー"string、string"(セル"string")のためスマートI/O に失敗しました。ディスク: "string"、ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" I/O サイズ: "string" 原因: 指定されたセルとディスクの内部エラーが原因でI/O 要求に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 DIA-27615: スマートI/O ファイルのASMディスク変換への変換がエラーにより失敗しました: string。 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 DIA-27616: ASM 割当て単位: string 原因: 通常、このエラー・メッセージに付随して、実際の問題を示す別のメッセージが表示されます。 このメッセージの目的は、Oracle サポート・サービスに追加情報を提供することです。 処置: この次に表示されるエラー・メッセージを確認してください。 DIA-27617: スマートI/O が内部エラーのために失敗しました。セル"string"、ディスク"string"、セ 2003 ル・ライブラリのエラー・コード"string、string"、エラー情報"string" 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 DIA-27618: スマートI/O が内部エラーのために失敗しました。セル"string"、セル・ライブラリのエラ ー・コード"string、string"、エラー情報"string" 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 DIA-27619: タイムゾーン・ファイルのバージョンを決定する際に内部エラーが発生したため、Smart I/O が失敗しました。エラー・コード"string" 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 DIA-27621: string の値がパラメータstring に対して無効です 原因: 内部パラメータに不正な値が指定されています。 処置: このパラメータは、Oracle サポート・サービスでのみ設定する必要があります。トレース・ファイ ルに示された追加診断情報を確認し、このパラメータの推奨設定についてOracle サポート・サービ スに問い合せてください。 DIA-27623: セル・オートメーションのSQL アクションに失敗しました 原因: セル・オートメーション・マネージャまたはワーカー・プロセスで、OCI 再帰的コールを使用して SQL アクションを実行できませんでした。 処置: 追加情報は、アラート・ログとプロセス・トレース・ファイルを確認してください。トレース・ファイル に示されたエラーを修正できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-27624: セル"string"への再接続数が最大許容数"string"を超えたため、スマートI/O に失 敗しました。 2004 原因: セルへの再接続数が最大許容数を超えました。セル上のネットワークまたはソフトウェアに問 題がある可能性があります。 処置: CellSrv が短い期間に繰返し再起動された場合は、システム負荷を確認してください。セル 自体を再起動すると、この問題が解決することがあります。システムが過負荷状態でない場合は、再 起動が繰り返された原因として、ソフトウェアの問題が考えられます。この問題をアラート・ログおよびト レース・ファイルとともにOracle サポート・サービスに報告してください。CellSrv が再起動しない場合 は、IB ネットワークに問題がある可能性があります。ホストとすべてのセルの間のネットワークを確認し てください。 DIA-27625: Exadata 構成に失敗しました。 原因: ファイルcellinit.ora およびcellip.ora のいずれかまたは両方が、無効だったか、存在してい ませんでした。 処置: ファイルcellinit.ora およびcellip.ora が両方とも存在するかどうか確認してください。 $OSSCONF ディレクトリにあります。両方とも存在する場合、内容が有効で正しいかどうか確認して ください。ファイルが無効か存在していない場合、有効な情報を使用して$OSSCONF ディレクトリに ファイルを作成してください。これらのファイルを設定する方法の詳細は、Exadata のユーザー・ガイド を参照してください。 DIA-27626: Exadata エラー: string (string) 原因: このエラーの原因は、このエラーが報告されるコンテキストによって異なります。 処置: このエラーで報告されるプライマリ・エラーを参照してください。 DIA-27627: ソフトウェアのエディションにExadata 記憶域との互換性がありません。 原因: Oracle Exadata はOracle Database Enterprise Edition のみと使用できます。 処置: Oracle がEnterprise Edition のオプションとリンクされているかどうか確認してください。 DIA-27628: パラメータstring に無効な値が指定されました。 原因: パラメータに無効な値が指定されました。 処置: トレース・ファイルの追加の診断情報を確認し、さらなる支援が必要な場合にはOracle サポ ート・サービスに連絡してください。 DIA-27629: セルにアクセスできないため、外部表のスマートI/O は失敗しました。 2005 原因: セルを使用できませんでした。 処置: セルをアクセス可能にしてください。 DIA-27631: 外部の暗号化または復号化は無効です。 原因: cellinit.ora 初期化パラメータ・ファイルで復号化が無効になっているか、データベースでリクエ ストされた暗号化モードが、セルで使用可能な暗号化モードと合っていませんでした。 処置: 処置は必要ありません。暗号化または復号化が必要な場合、Exadata セルによって、パス スルー・モードでデータが返されます。 DIA-27778: MGA ネームスペースはすでに削除対象としてマークされています。 原因: Managed Global Area(MGA)ネームスペースがすでに削除対象としてマークされていまし た。それ以上のアタッチは許されません。 処置: 処置は必要ありません DIA-27779: MGA セグメントの作成に失敗しました 原因: Managed Global Area(MGA)セグメントの作成に失敗しました。 処置: 追加情報は、その他のエラー・メッセージを確認してください。 DIA-27800: 構成(string)(イベント作成(string)用)が無効です。 原因: イベントの作成中に無効な構成値が与えられました。 処置: 処置は必要ありません DIA-27801: イベント通知ハンドルが無効です 原因: イベント通知ハンドルが無効です。 処置: 処置は必要ありません DIA-28000: アカウントがロックされています。 原因: 間違ったパスワードが、プロファイル・パラメータFAILED_LOGIN_ATTEMPTS で指定され ている回数まで連続して入力されたか、DBA がアカウントをロックしたか、またはユーザーがルート・コ ンテナ内のロックされた一般ユーザーです。 2006 処置: PASSWORD_LOCK_TIME が経過するまで待つか、DBA に連絡してください。 DIA-28001: パスワードが期限切れです。 原因: ユーザーのアカウントが期限切れです。パスワードを変更する必要があります。 処置: パスワードを変更するか、データベース管理者に連絡してください。 DIA-28002: パスワードは、string 日以内に期限切れになります。 原因: ユーザー・アカウントのパスワードの有効期限が切れています。ユーザー・アカウントはパスワー ド猶予期間が限定されたパスワード・プロファイルに関連付けられており、猶予期間はまだ経過してい ないため、ユーザーは新しいパスワードの入力を求められず、ユーザーがパスワードを変更するまで、ロ グインが成功するたびにORA-28002 警告メッセージが表示され続けます。猶予期間が経過する と、パスワードが期限切れになり、ユーザーがパスワードを変更するまで、ユーザーのログインはORA- 28001 エラーで失敗し始めます。 処置: パスワードを変更するか、データベース管理者に連絡してください。 DIA-28003: 指定されたパスワードのパスワード照合に失敗しました。 原因: 新規パスワードが、要求される複雑度で指定されていないため、 password_verify_function が失敗しました。 処置: 別のパスワードを入力してください。新規パスワードの選択の規則をデータベース管理者 (DBA)に問い合せてください。 DIA-28004: PASSWORD_VERIFY_FUNCTIONstring に指定された関数の引数が無効です。 原因: パスワード照合関数に、必要な入出力引数の数値と型または戻り引数(あるいはその両方) がありません。 処置: マニュアルを確認し、パスワード照合関数の書式を検索してください。 DIA-28005: ログオン・フラグが無効です 原因: コールの発行でフラグが正しく設定されていないか、または競合フラグが設定されています。 処置: 適切なフラグを設定して関数をコールしてください。 DIA-28006: パラメータstring とstring の値が矛盾します。 2007 原因: パラメータPASSWORD_REUSE_TIME とPASSWORD_REUSE_MAX の両方は設 定できません。一方のパラメータが設定されているときは、もう一方のパラメータは無制限とする必要 があります。 処置: 1 つの値を明示的にUNLIMITED に設定してください。 DIA-28007: パスワードは再利用できません。 原因: 指定された日数または指定されたパスワード変更回数の間、パスワードは再利用できません。 処置: 指定された日数または指定されたパスワード変更回数の間に使用されていないパスワードを 試行してください。CREATE PROFILE 文のパスワード・パラメータを参照してください。 DIA-28008: 旧パスワードが無効です 原因: 指定された旧パスワードが誤りです。そのため、旧パスワードを使用してユーザーを認証できま せん。 処置: 認証に対して正しい旧パスワードを指定してください。 DIA-28009: SYS での接続はSYSDBA またはSYSOPER で行う必要があります 原因: connect SYS/password はもはや有効な構文ではありません 処置: SYSDBAとしてSYS/password を接続するか、またはSYSOPERとしてSYS/password を接続してみてください DIA-28010: 外部ユーザー、グローバル・ユーザーまたは認証方式が設定されていないユーザーを期限 切れにすることはできません 原因: ユーザー・アカウントがIDENTIFIED EXTERNALLY、IDENTIFIED GLOBALLY、NO AUTHENTICATION として作成された場合、このアカウントは期限切れにできません。 処置: DBA_USERS ビュー内のAUTHENTICATION_TYPE がPASSWORD であるユーザー のパスワードを期限切れにします。 DIA-28011: パスワードが期限切れです。すぐにパスワードを変更してください 原因: ユーザー・アカウントのパスワードの有効期限が切れています。ユーザーのアカウントは、パスワ ード猶予期間が無制限のパスワード・プロファイルに関連付けられているため、ユーザーには、新しい パスワードの入力を求めるメッセージは表示されません(猶予期間が限定されたアカウントでは通常は 2008 表示されます)。代わりに、ユーザーがパスワードを変更するまで、ユーザー・アカウントへのログインが 成功するたびに、ORA-28011 の警告メッセージが表示され続けます。 処置: パスワードを変更するか、データベース管理者に連絡してください。 DIA-28012: string としての接続ではAS string を使用する必要があります 原因: AS SYSBACKUP、AS SYSDG またはAS SYSKM を使用せずに、管理ユーザーとして接 続しようとしました。 処置: AS SYSBACKUP、AS SYSDG またはAS SYSKM を使用して接続を試行してください。 DIA-28013: パスワードが期限切れです。 原因: プロキシ・ユーザーのパスワードが期限切れです。 処置: プロキシ・ユーザーとして直接接続してパスワードを変更するか、DBA に連絡してください。 DIA-28014: 管理ユーザーまたはロールを削除できません 原因: 管理ユーザーまたはロールを削除しようとしました。管理ユーザーまたはロールは、移行モード の間にSYS のみが削除できます。 処置: 移行モードの間に管理ユーザーまたはロールを削除します。 DIA-28015: 読取り専用データベースでアカウントのロック解除が試行されましたが、プライマリに競合 するアカウント・ロックアウトがあります 原因: 読取り専用データベースでのアカウントのロック解除の試行は、そのアカウントがプライマリ・デー タベースで以前にロック済としてマークされていたため、実行できませんでした。読取り専用データベー スでのロック解除の試行は、プライマリ・データベースでアカウントがロック済の条件が存在するかぎり、 すべて実行できません。 処置: このデータベースがData Guard 構成の一部である場合、プライマリ・データベースでアカウン トのロック解除アクションを実行してください。このデータベースが読取り専用の場合は、データベースを 読取り/書込みに設定して、アカウントのロック解除操作を実行してください。 DIA-28016: SYS に権限string を付与することはできません。 原因: SYS ユーザーへSYSBACKUP、SYSDG またはSYSKM を付与しようとしました。これらの 管理権限はSYS に付与できません。 2009 処置: 他のユーザーへの管理権限の付与を試行してください。 DIA-28017: パスワード・ファイルがレガシー形式です。 原因: 次のいずれかの操作を実行しようとしましたが、パスワード・ファイルがLEGACY 形式である間 にこれらの操作は許可されません。- SYSBACKUP、SYSDG またはSYSKM 権限を付与しようと しています。- SHA-512 ハッシュ化ベリファイアなど、大きなパスワード・ベリファイアを持つユーザーに 管理者特権を付与しようとしています。- マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の共通ユーザ ーに共通の管理権限を付与しようとしています。 処置: INPUT_FILE オプションを使用して、新しい形式(12 以上)でパスワード・ファイルを作成す るか、LEGACY 形式の既存のパスワード・ファイルを新しい形式(12 以上)に移行してから、操作を 再試行してください。 DIA-28018: この操作では、SYS またはSYSBACKUP として接続する必要があります。 原因: ユーザーがSYS またはSYSBACKUP として接続されていないにもかかわらず、コマンドを実 行しようとしました。 処置: SYS またはSYSBACKUP として接続して、このコマンドを再試行してください。 DIA-28019: 管理権限で監査を構成できません 原因: AUDIT、NOAUDIT、CREATE AUDIT POLICY またはALTER AUDIT POLICY コマ ンドのいずれかを使用して、管理権限で監査を構成しようとしました。 処置: 従来の監査の場合は、AUDIT_SYS_OPERATIONS を使用して管理者権限を監査し ます。統一された監査の場合は、アクション・ベースの監査を使用して管理ユーザーを監査します。 DIA-28020: IDENTIFIED GLOBALLY がすでに指定されています。 原因: IDENTIFIED GLOBALLY 句が2 回指定されました。 処置: IDENTIFIED GLOBALLY 句は1 回のみ使用してください。 DIA-28021: グローバル・ロールは付与できません。 原因: 付与されたロールがIDENTIFIED GLOBALLY でした。グローバル・ロールは、ドメインの中 央の認証局を介してのみ付与できます。 処置: ALTER ROLE を使用してロールのタイプを変更(IDENTIFIED GLOBALLY からその他、 2010 IDENTIFIED BY パスワードなどへ)するか、中央の認証局を介してグローバル・ユーザーに割り当て てください。 DIA-28022: グローバル・ユーザーまたはロールに外部ロールは付与できません。 原因: 付与されたロールがIDENTIFIED EXTERNALLY でした。外部ロールは、グローバル・ユー ザー、グローバル・ロールまたはその他のロールに付与できません。 処置: ALTER ROLE を使用して付与されたロールのタイプを変更(IDENTIFIED EXTERNALLY からその他、NOT IDENTIFIED などへ)するか、ALTER USER を使用して、権 限受領者であるユーザーのタイプを変更してください。 DIA-28023: 先に他のユーザーへのこのロールの付与を取り消してください。 原因: IDENTIFIED GLOBALLY に変更されたロールが、1 つ以上の他のユーザーまたはロール (あるいはその両方)に付与されています。グローバル・ロールは、他のユーザーまたはロールに付与でき ません。 処置: REVOKE を使用して、他のユーザーまたはロールからそのロールを取り消してください。 DIA-28024: このロール/ユーザーへの外部ロールの付与を取り消してください。 原因: IDENTIFIED GLOBALLY に変更されたユーザーまたはロールに外部ロールが直接付与さ れています。外部ロールをグローバルのユーザーまたはロールに付与できないため、これらを取り消す必 要があります。 処置: REVOKE を使用して、変更されるユーザーまたはロールから外部ロールを取り消してください。 DIA-28025: 外部名がないか、またはNULL です。 原因: IDENTIFIED EXTERNALLY AS またはIDENTIFIED GLOBALLY AS 句が有効な 外部名で指定されました。 処置: 有効な外部名を指定してください。 DIA-28026: 同じ外部名のユーザーがすでに存在します 原因: 作成または変更されるユーザーに指定された外部名が、すでに他のユーザー用に存在します。 処置: 外部名ユーザー間で一意である必要があります。別の外部名を指定してください。 DIA-28027: 権限データベース・リンクはグローバル・ユーザーが使用できます。 2011 原因: グローバル・ユーザーのみが権限データベース・リンクを使用できます。 処置: ユーザーをグローバル・ユーザーに変更するか、または別のデータベース・リンクを使用してくださ い。 DIA-28028: リモート・サーバーを認証できませんでした 原因: 権限データベース・リンクのオープン中に、ネットワーク・セキュリティ・サービスを使用してリモー ト・サーバーが安全に確認されませんでした。追加エラーが続きます。 処置: リモート・サーバーを正常に構成する方法は、ネットワーク・セキュリティ・サービスのドキュメント を参照してください。 DIA-28029: ユーザーstring はリモート・サーバーを使用できませんでした 原因: 権限データベース・リンクのオープン中に、現行のグローバル・ユーザーとして接続するために必 要な認証を持たないリモート・サーバーが見つかりました。サーバーがネットワーク・セキュリティ・サービス によって認証されていない可能性があります。または、ローカル・サーバーが DBMS_SECURITY_DOMAINS_ADMIN パッケージを使用してリモート・サーバーによるアクセス を制限している可能性があります。 処置: リモート・サーバーに正しい認証を付与して、特定のグローバル・ユーザーとして接続してくださ い。そしてローカル・サーバーがアクセスを制限しないことを確認してください。 DIA-28030: LDAP ディレクトリ・サービスへアクセス中にサーバーに問題が発生しました。 原因: LDAP ディレクトリ・サービスにアクセスできません。 処置: システム管理者に連絡してください。 DIA-28031: 有効なロールの最大数string を超えました 原因: ユーザーが使用可能にしようとしたロールが多すぎます。 処置: 使用可能にするロールを減らしてください。 DIA-28032: パスワードの期限が切れており、データベースは読取り専用に設定されています 原因: パスワードの期限が切れており、ログイン要求が処理されるようになるには、パスワードを変更 する必要があります。データベースは現在読取り専用モードでオープンされているため、このデータベー スではパスワードの変更操作を実行できません。 2012 処置: プライマリ・データベースにログインしてパスワードを変更し、スタンバイ・データベースでログイン 要求を再試行してください。 DIA-28034: Oracle 指定のユーザーにstring を付与できません 原因: KEEP DATE TIME、KEEP SYSGUID またはKEEP SEQUENCE 権限をOracle 提供 ユーザーに付与できませんでした。 処置: 権限をアプリケーション・ユーザーに直接付与してください。 DIA-28035: 認証用のセッション・キーを取得できません。 原因: クライアントおよびサーバーがログオン中に共有シークレットをネゴシエートできません。 処置: 通常、このエラーはユーザーに対しては表示されません。システム管理者に連絡してください。 DIA-28036: HTTP ダイジェスト認証はこのユーザーには構成できません 原因: グローバル・ユーザー、外部ユーザー、認証タイプがないユーザー、またはSYS ユーザーに対し てHTTP ダイジェスト認証を構成しようとしました。 処置: システム管理者に連絡してください。 DIA-28037: RACF 認証のためのセッション・キーを取得できません。 原因: クライアントおよびサーバーがログオン中に共有シークレットをネゴシエートできません。 処置: 通常、このエラーはユーザーに対しては表示されません。システム管理者に連絡してください。 DIA-28038: O2LOGON は使用できません 原因: O2LOGON をオフにしてください。 処置: 該当なし DIA-28039: Kerberos サービス・チケットを検証できません 原因: 指定されたKerberos サービス・チケットが無効または期限切れです。 処置: 期限が切れていない有効なサービス・チケットを指定してください。 DIA-28040: 一致する認証プロトコルがありません 2013 原因: クライアントとサーバーの両方で有効な認証プロトコルがありません。 処置: 管理者は、クライアントとサーバーの両方の SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER と SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_CLIENT パラメータを、システムでサポートされる 最低限必要なソフトウェアのバージョンと一致する値に設定する必要があります。このエラーは、クライ アント・ソフトウェア・バージョンに適したベリファイアを使用せずに作成されたユーザー・アカウントで、ク ライアントが認証される場合にも発生します。この場合、必要なベリファイアを生成し、認証を正常に 続行するために、アカウントのパスワードをリセットする必要があります。 DIA-28041: 認証プロトコルの内部エラーです 原因: 認証プロトコルで内部エラーが発生しました。 処置: 該当なし DIA-28042: サーバー認証に失敗しました 原因: サーバーがクライアントでの認証に失敗しました。 処置: サーバーが有効なデータベース・サーバーであることを確認してください。 DIA-28043: DB-OID 接続のバインド資格証明が無効です 原因: ウォレットに保存されたデータベース・パスワードが、OID にあるものと一致しませんでした。 処置: データベース・ウォレットとOID にあるデータベース・パスワードが同じものになるように、DBCA を使用してデータベース・パスワードをリセットしてください。 DIA-28044: ディレクトリ・タイプがサポートされていません 原因: データベースをOID ではないディレクトリとともに使用しようとしました。 処置: エンタープライズ・ユーザー・セキュリティは、Oracle Internet Directory のみで動作します。 ldap.ora ファイルを更新して適切なOID を反映させてください。 DIA-28045: データベースとOID 間のSSL 認証が失敗しました 原因: ディレクトリがクライアントでの認証に失敗しました。 処置: 使用するsqlnet.ora が正しい証明書を持つウォレットを示していることを確認してください。 2014 DIA-28046: SYS のパスワードは変更できません 原因: REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE がSHARED に設定されているため、SYS パスワ ードの変更は禁止されています。 処置: REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE の設定をEXCLUSIVE またはNONE に変更し てください。 DIA-28047: データベースは、OID でのエンタープライズ・ドメインのメンバーではありません 原因: エンタープライズ・ユーザーのログインがOID のエンタープライズ・ドメインのメンバーでないデータ ベースに対して試行されました。 処置: 管理者がデータベースをOID のエンタープライズ・ドメインに含めてから、ユーザーが再接続す る必要があります。 DIA-28048: データベースは、OID での複数のエンタープライズ・ドメインのメンバーです 原因: エンタープライズ・ユーザーのログインが、OID の複数のエンタープライズ・ドメインのメンバーで あるデータベースに対して試行されました。 処置: 管理者がデータベースをOID の1 つのエンタープライズ・ドメインのみに含めてから、ユーザー が再接続する必要があります。 DIA-28049: パスワードが期限切れです。 原因: エンタープライズ・ユーザーのパスワードが期限切れです。パスワードを変更する必要がありま す。 処置: ディレクトリでパスワードを変更するか、ディレクトリ管理者に連絡してください。 DIA-28050: 指定したユーザーまたはロールは削除できません 原因: DROP 文に指定したユーザーまたはロールは、削除できない予約済のOracle オブジェクトで す。 処置: 処置は必要ありません DIA-28051: アカウントがロックされています。 原因: エンタープライズ・ユーザーが、レルムのパスワード・ポリシー・プロファイルで指定された最大回 数と同じだけ、連続して不正なパスワードを入力しました。 2015 処置: ディレクトリ管理者に連絡してください。 DIA-28052: アカウントは使用不可です 原因: ディレクトリ内のエンタープライズ・ユーザーのアカウントが無効になっています。 処置: ディレクトリ管理者に連絡してください。 DIA-28053: アカウントはアクティブではありません 原因: ディレクトリ内のエンタープライズ・ユーザーのアカウントが、現在アクティブになっていません。 処置: ディレクトリ管理者に連絡してください。 DIA-28054: パスワードが期限切れです。string の猶予期間ログインが残っています 原因: エンタープライズ・ユーザーのパスワードが期限切れになっています。猶予期間ログインが残って いるため、ユーザーはログインできます。 処置: ディレクトリでパスワードを変更するか、ディレクトリ管理者に連絡してください。 DIA-28055: パスワードは、string 日以内に期限切れになります。 原因: エンタープライズ・ユーザーのパスワードが、まもなく期限切れになります。 処置: ディレクトリでパスワードを変更するか、ディレクトリ管理者に連絡してください。 DIA-28056: Windows イベント・ログへの監査レコードの書込みが失敗しました 原因: 監査証跡として使用されるWindows イベント・ログに監査エントリを書き込めません。 処置: エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。 エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-28057: パスワード・ファイルの名前を構成できませんでした 原因: ORACLE_SID 環境変数が設定されていない可能性があります。 処置: ORACLE_SID 環境変数の値を設定してください。 DIA-28058: プロキシを使用したログインのみ許可されています 原因: このアカウントは、プロキシのみの接続としてマークされています。 2016 処置: プロキシ・ユーザーによって接続してください。 DIA-28059: インスタンス間のコールに失敗しました 原因: 他のOracle RAC のセキュリティ・イベントについて通知しようとして失敗しました。 処置: 各インスタンスにログインして、管理操作を実行します。 DIA-28060: この列には、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 原因: この列には、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 処置: リダクション・ポリシーが定義済ではない列を指定するか、 DBMS_REDACT.ALTER_POLICYを使用してこの列の既存のリダクション・ポリシーを変更します。 DIA-28061: このオブジェクトには、データ・リダクション・ポリシーを定義できません。 原因: 表またはビュー以外のオブジェクトにデータ・リダクション・ポリシーを定義しました。データ・リダク ション・ポリシーは、エディション化されたビューや、内部でサーバーによってマテリアライズド・ビューなどの 様々な機能と組み合せて作成された特殊な表では定義できません。 処置: 表またはビューの名前を指定してください。 DIA-28062: ポリシー式が長すぎます。 原因: ポリシー式が4000 文字を超えました。 処置: ポリシー文字は、4000 文字以内で指定してください。 DIA-28063: ポリシー式が空です。 原因: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のEXPRESSION パラメータが空でした。 処置: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のEXPRESSION パラメータに空でないポリシー式を 指定する必要があります。 DIA-28064: リダクション機能が無効です。 原因: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のFUNCTION_TYPE パラメータは無効です。 処置: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のFUNCTION_TYPE パラメータに、 DBMS_REDACT.NONE 、DBMS_REDACT.FULL 、DBMS_REDACT.RANDOM 、 2017 DBMS_REDACT.PARTIAL 、DBMS_REDACT.REGEXP 、または DBMS_REDACT.NULLIFY のいずれかを指定してください。BLOB 型の列には、NONE リダクシ ョン、FULL リダクション、およびNULL リダクションのみが適用され、CLOB 型またはNCLOB 型の列 には、NONE リダクション、FULL リダクション、NULL リダクション、および正規表現ベースのリダクショ ンのみが適用されます。 DIA-28066: 列"string"が無効です 原因: COLUMN_NAME パラメータに無効な列が指定されました。 処置: オブジェクトの列を確認して、正しい列名を指定してください。 DIA-28067: 列名がないか無効です 原因: 列名が必要ですが、COLUMN_NAME パラメータに有効な列名が指定されていません。 DBMS_REDACT.ALTER_POLICY を使用する場合のデフォルト・アクションは DBMS_REDACT.ADD_COLUMN です。 処置: 列の名前を指定してください。 DIA-28068: オブジェクト"string"には、データ・リダクション・ポリシーがありません。 原因: 指定されたオブジェクトには、データ・リダクション・ポリシーを定義できません。 処置: データ・リダクション・ポリシーがあるオブジェクトの名前を指定するか、 DBMS_REDACT.ADD_POLICY を使用してデータ・リダクション・ポリシーを追加します。 DIA-28069: このオブジェクトには、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 原因: このオブジェクトには、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 処置: リダクション・ポリシーが定義済ではない表またはビューを指定するか、 DBMS_REDACT.ALTER_POLICY を使用してこのオブジェクトの既存のリダクション・ポリシーを 変更します。 DIA-28070: 列"string"には、データ・リダクション・ポリシーがありません。 原因: 指定されたオブジェクトには、データ・リダクション・ポリシーを定義できません。 処置: データ・リダクション・ポリシーがあるオブジェクトの名前を指定してください。 DIA-28071: アクションが無効です。 2018 原因: DBMS_REDACT.ALTER_POLICY のACTION パラメータは無効です。 処置: DBMS_REDACT.ALTER_POLICY のACTION パラメータに DBMS_REDACT.MODIFY_EXPRESSION 、DBMS_REDACT.MODIFY_COLUMN 、 DBMS_REDACT.ADD_COLUMN またはDBMS_REDACT.DROP_COLUMN のいずれかを 指定してください。 DIA-28072: 指定されたポリシー名が正しくありません。 原因: POLICY_NAME パラメータが正しくありません。 処置: POLICY_NAME パラメータに、現在オブジェクトに定義されているリダクション・ポリシーの名 前を指定してください。 DIA-28073: 列"string"にサポートされていないデータ型または属性があります。 原因: 列のデータ型または属性がデータ・リダクションでサポートされていません。サポートされているデ ータ型は、CHAR、NCHAR、VARCHAR2、NVARCHAR2、NUMBER 型、BINARY_FLOAT、 BINARY_DOUBLE、DATE、TIMESTAMP、CLOB、NCLOB、およびBLOB ですが、関数タイ プDBMS_REDACT.PARTIAL およびDBMS_REDACT.RANDOM については、CLOB、 NCLOB およびBLOB データ型はサポートされていません。DBMS_REDACT.REGEXP の場合は、 NUMBER、BINARY_FLOAT、BINARY_DOUBLE、DATE、TIMESTAMP およびBLOB デ ータ型はサポートされていません。仮想列および仮想列のベース列は、データ・リダクションではサポー トされていません。INVISIBLE 属性を持つ列は、データ・リダクションによってサポートされません(これ は、ユーザー指定の非表示列とシステム生成の非表示列の両方に適用されます)。ベクトル・エンコ ードされた列は、データ・リダクションによってサポートされません。IS JSON 制約がある列はサポートさ れていません。 処置: サポートされているデータ型とサポートされている属性を持つ列の名前を指定します。IS JSON 制約が設定されている列の場合は、列のビューを作成し、ビューにリダクション・ポリシーを追加 します。 DIA-28074: リダクション・パラメータの"string"フィールドが無効です。 原因: 指定されたリダクション・パラメータには、1 つ以上の無効なフィールドがありました。 処置: Oracle ドキュメントに従って、リダクション・パラメータを指定してください。 DIA-28075: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがあります。 2019 原因: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがありました。 処置: データ・リダクション・ポリシー管理者に連絡してください。データ・リダクション DBMS_REDACT パッケージのADD_POLICY およびALTER_POLICY プロシージャを起動する 場合に、このエラーを修正するには、ポリシー管理者はEXPRESSION パラメータに有効なポリシー 式を指定する必要があります。影響を受けるポリシーの名前およびエラーがトレース・ファイルにないか 確認し、データ・リダクション・ポリシー式を修正してください。 DIA-28076: SYS_SESSION_ROLES に属性が指定されていません。 原因: ポリシー式のSYS_SESSION_ROLES 名前空間には属性が指定されていませんでした。 処置: ポリシー式のSYS_SESSION_ROLES に属性を指定してください。 DIA-28077: 指定された属性(string)が最大長を超えています。 原因: SYS_SESSION_ROLES 名前空間のポリシー式に指定された属性が最大長を超えていま す。 処置: SYS_SESSION_ROLES 名前空間の有効な属性を使用するようにポリシー式を変更して ください。 DIA-28078: 正規表現パラメータがないか無効です。 原因: FUNCTION_TYPE がDBMS_REDACT.REGEXP でしたが、1 つ以上の正規表現パラ メータが不足しているかまたは無効であった、REGEXP_PATTERN が適切にコンパイルされなかった、 あるいは正規表現の置換操作に失敗しました。 処置: Oracle ドキュメントに従って、正規表現パラメータを指定してください。最低でも、 REGEXP_PATTERN およびREGEXP_REPLACE_STRING を指定する必要があります。 REGEXP_PATTERN を正規表現として適切にコンパイルできるか確認してください。これには、リダ クション対象のデータを含む列に対して、SQL 問合せのREGEXP_REPLACE を使用してテストす る方法などがあります。 DIA-28079: ポリシーはすでに有効化されています。 原因: 指定されたリダクション・ポリシーはすでに有効化されています。 処置: 有効化できるのは無効なリダクション・ポリシーのみです。 DIA-28080: ポリシーはすでに無効化されています。 2020 原因: 指定されたリダクション・ポリシーはすでに無効化されています。 処置: 無効化できるのは有効なリダクション・ポリシーのみです。 DIA-28081: 権限が不十分です - コマンドはリダクション済のオブジェクトを参照しています。 原因: このコマンドはデータ・リダクション・ポリシーで保護されたオブジェクトのリダクションされた列を参 照しました。 処置: 可能であれば、リダクションされた列を参照しないようにコマンドを変更してください。または、参 照した表またはビューを保護するデータ・リダクション・ポリシーを削除するか、コマンドを発行したユーザ ーにEXEMPT REDACTION POLICY システム権限があることを確認して操作を再試行してくださ い。マテリアライズド・ビューがデータ・リダクション・ポリシーで保護されたオブジェクトに基づいている場合、 そのマテリアライズド・ビューを作成またはリフレッシュするには、EXEMPT REDACTION POLICY シ ステム権限が必要です。データ・リダクション・ポリシーで保護されたオブジェクトを含む、スキーマ・レベ ルのデータ・ポンプ・エクスポートを実行するには、EXEMPT REDACTION POLICY システム権限 が必要です。データ・リダクション・ポリシーはすべてREDACTION_COLUMNS カタログ・ビューにリス トされています。 DIA-28082: パラメータstring は無効です。 原因: 指定したパラメータが空かまたは長すぎます。 処置: 正しい長さのパラメータを指定してください。長さの要求は、ドキュメントを参照してください。 DIA-28083: 仮想列式でリダクション済の列が参照されました。 原因: 仮想列式でリダクション済の列が参照されました。 処置: どの仮想列の列式定義でも、いずれかのリダイレクト済列が参照されないようにしてください。 列のリダイレクト・ポリシーを確認するには、すべてのデータ・リダイレクト・ポリシーをリストする REDACTION_COLUMNS カタログ・ビューを使用してください。 DIA-28085: リダクションの入力と出力の長さが一致しません。 原因: 指定されたリダクション・パラメータに基づいて、入力と長さが異なる出力が生成されました。 処置: 部分リダクションのかわりに正規表現リダクションを使用してください。 DIA-28086: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがあります。\nstring 2021 原因: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがありました。 処置: 有効なポリシー式を指定してください。データ・リダクション・ポリシー式はSQL で記述する必 要があり、次のSQL 問合せで使用する有効な述語である必要があります。SELECT 1 FROM DUAL WHERE policy_expression; DIA-28087: ポリシー式にサポートされていない演算子'string' (の使用)があります。 原因: ポリシー式がサポートされていない演算子を使用していたか、演算子をサポートされていない 方法で使用していました。 処置: ポリシー式を変更して、サポートされている演算子のみをサポートされている方法で使用してく ださい。サポートされている演算子には、"="、"!="、">"、"<"、">="、"<="、長さ演算子、部 分文字列演算子、コンテキスト演算子(SYS_CONTEXT およびXS_SYS_CONTEXT)が含ま れています。サポートされている演算子および使用可能な演算子のサポートされている使用方法の 完全なリストは、Oracle ドキュメントのデータ・リダクション・ポリシー式の項を参照してください。 DIA-28088: ポリシー式にサポートされていないPL/SQL ファンクションstring.string.string があ ります。 原因: ポリシー式にサポートされていないPL/SQL ファンクションが含まれていました。 処置: ポリシー式を変更して、サポートされているPL/SQL ファンクションを使用してください。サポー トされているPL/SQL ファンクションには、Oracle Label Security のDOMINATES ファンクション およびOracle Apex のセッション状態ファンクション(V およびNV)が含まれています。サポートされて いるPL/SQL ファンクションの完全なリストは、Oracle ドキュメントのデータ・リダクションの項を参照し てください。 DIA-28089: ポリシー式に無効なSYS_CONTEXT ネームスペースstring があります 原因: ポリシー式で使用されたSYS_CONTEXT(またはXS_SYS_CONTEXT)ネームスペース が有効ではありません。 処置: ポリシー式を変更して、有効なネームスペースを使用してください。サポートされているネームス ペースには、USERENV 、SYS_SESSION_ROLES 、XS$SESSION 、および DBA_CONTEXT カタログ・ビューにリストされたネームスペースが含まれています。 DIA-28090: ポリシー式での関数string.string.string (関数string.string.string 内部)のネ ストはサポートされていません 2022 原因: ポリシー式にサポートされていないPL/SQL ファンクションのネストが含まれていました。 処置: ポリシー式を変更して、サポートされているPL/SQL ファンクションのネストのみを使用してくだ さい。Oracle Label Security のファンクションNUMERIC_LABEL、CHAR_TO_LABEL および SA_SESSION は、Label Security のDOMINATES ファンクション内からのみ使用できます。サ ポートされているPL/SQL ファンクションのネストの完全なリストは、データ・リダクションに関する Oracle ドキュメントのポリシー式の記述の項を参照してください。 DIA-28091: ポリシー式でのPL/SQL ファンクションstring.string.string の使用はサポートされて いません 原因: ポリシー式がPL/SQL ファンクションをサポートされていない方法で使用していました。 処置: ポリシー式を変更して、PL/SQL ファンクションを正しく使用してください。Oracle Label Security のファンクションNUMERIC_LABEL、CHAR_TO_LABEL およびSA_SESSION のパ ラメータは引数である必要があります。PL/SQL ファンクションをポリシー式で使用できる、サポートされ ている方法の完全なリストは、データ・リダクションに関するOracle ドキュメントのポリシー式の記述の 項を参照してください。 DIA-28092: パラメータstring と値'string'にエラーがあります。 原因: パラメータの値にエラーがありました。 DBMS_REDACT.CREATE_POLICY_EXPRESSION が呼び出され、 POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータにエラーがあった場合は、ポリシー式名がすでに存在 しているか、または無効でした。DBMS_REDACT.DROP_POLICY_EXPRESSION が呼び出さ れ、POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータにエラーがあった場合は、ポリシー式が存在しない か、まだ使用中( 列に適用された) か、または無効でした。 DBMS_REDACT.APPLY_POLICY_EXPR_TO_COL が呼び出され、 POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータにエラーがあった場合は、この列に、ポリシー式がすで に存在している可能性があります。特定の列に関連付けるポリシー式は1 つのみです。特定の列に 関連付けられたOracle Data Redaction ポリシー式の名前は、 REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ビューにあります。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出され、OBJECT_SCHEMA パラメータがAPEX またはSpatial インストール・スキーマを参 照した場合、操作が妨げられました。APEX またはSpatial インストール・スキーマ内のオブジェクトで は、データ・リダクション・ポリシーはサポートされていません。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼 び出され、OBJECT_NAME がメタデータ・リンク・ビューを参照した場合、操作が妨げられました。デ ータ・リダクション・ポリシーは、メタデータ・リンク・ビューではサポートされていません。 DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出され、OBJECT_NAME がOLAP アナリティック・ワー クスペース表を参照した場合、操作が妨げられました。OLAP アナリティック・ワークスペースでは、デー 2023 タ・リダクション・ポリシーはサポートされていません。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 DBMS_REDACT.CREATE_POLICY_EXPRESSION が呼び出され、パラメータが POLICY_EXPRESSION_NAME の場合は、有効な(新規または既存の)ポリシー式名を指定し てください。既存のすべてのOracle Data Redaction ポリシー式の名前は、 REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ビューにあります。 DBMS_REDACT.DROP_POLICY_EXPRESSION プロシージャの POLICY_EXPRESSION_NAMEパラメータには、現在使用されていない(任意の列に適用されて いる)有効な既存のポリシー式名を指定します。指定されたポリシー式が現在適用されている列の名 前は、REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ビューにあります。 DBMS_REDACT.APPLY_POLICY_EXPR_TO_COL プロシージャの POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータの場合は、NULL を指定して列の現行のポリシー式 関連付けを削除するか、有効な既存のポリシー式名を指定します。現在のところ、既存の関連付け を変更するAPI はありません。今のところは、それをまず削除してから、新しい関連付けを適用する 必要があります。既存のすべてのポリシー式の名前は、REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ ビューにあります。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出された場合は、APEX または Spatial インストール・スキーマではないOBJECT_SCHEMA を指定してください。APEX または Spatial インストール・スキーマ内のオブジェクトでは、データ・リダクション・ポリシーはサポートされてい ません。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出された場合は、メタデータ・リンク・ビューを参 照しないOBJECT_NAME を指定します。DBMS_REDACT_ADD_POLICY が呼び出された場 合は、OLAP アナリティック・ワークスペース表を参照しないOBJECT_NAME を指定します。 DIA-28093: 列string での操作は、データ・リダクションでサポートされていません 原因: この操作は、データ・リダクションによってサポートされていませんでした。 処置: データ・リダクション・ポリシーを持つオブジェクトまたはデータ・リダクション・ポリシーを持つオブジ ェクトに依存するオブジェクトでサポートされている操作のみを実行します。リダクション・ポリシーを含む 列を確認するには、すべてのデータ・リダクション・ポリシーをリストしたREDACTION_COLUMNS カ タログ・ビューを使用します。 DIA-28094: SQL 構造はデータ・リダクションでサポートされていません 原因: 問合せには、データ・リダクションによってサポートされていないSQL 構文がありました。 処置: サポートされていない構文を使用しないように問合せを書き換えます。詳細は、Oracle のマ ニュアルを参照してください。 2024 DIA-28100: ポリシー関数スキーマstring が無効です。 原因: この関数に関連するポリシーがオブジェクトに追加された後、スキーマが削除されました。 処置: ポリシーを削除し、有効なユーザーが所有しているポリシー関数を使用してポリシーを再作成 してください。またはユーザーを再作成し、新しいユーザーの下でポリシー関数を再作成してください。 DIA-28101: ポリシーがすでに存在します 原因: 同じオブジェクトの同じ名前のポリシーがすでに存在します。 処置: ポリシーがすでに追加されていることを確認するか、または異なるポリシーを使用してください。 DIA-28102: ポリシーが存在しません。 原因: 存在しないポリシーを削除、使用可能またはリフレッシュしようとしました。 処置: ポリシー名の引数を修正してください。 DIA-28103: SYS が所有するオブジェクトにポリシーは追加できません。 原因: ポリシーをSYS が所有する表またはビューに追加しようとしました。 処置: この操作を実行しないでください。 DIA-28104: string の入力値が無効です 原因: 引数の入力値が無効です。 処置: 有効な引数値を指定してください。 DIA-28105: オブジェクト・ビューでセキュリティ関連列のポリシーを作成できません 原因: オブジェクト・ビューのポリシー作成で、セキュリティ関連の列引数がNULL ではありません。 処置: 該当なし DIA-28106: 引数番号string の入力値が無効です 原因: 引数番号の入力値がないかまたは無効です。 処置: 入力値を修正してください。 2025 DIA-28107: ポリシーが無効化されました 原因: 使用禁止のポリシーをフラッシュしようとしました。 処置: ポリシーが実行されることになっている場合は、使用可能にしてください。 DIA-28108: 循環セキュリティ・ポリシーが検出されました。 原因: 同じオブジェクトのポリシーが互いに参照しています。 処置: ポリシーを削除してください。 DIA-28109: 関連ポリシーの数が制限値16 を超えました 原因: 同じオブジェクトに関連するポリシーが多すぎます。 処置: 1 つ以上のポリシーを削除してください。またはポリシーのいくつかを1 つに結合してください。 DIA-28110: ポリシー関数またはパッケージstring.string にエラーがあります。 原因: ポリシー関数が削除されたか、または無効です。 処置: 関数の定義を調べて、引数を修正してください。または、有効な関数を使用してポリシーを再 作成してください。 DIA-28111: 権限が不十分であるため、ポリシー述語を評価できません。 原因: 述語に、ポリシー関数の所有者がアクセスする権限がないオブジェクトを含む副問合せがあり ます。 処置: ポリシー関数所有者に適切な権限を付与してください。 DIA-28112: ポリシー関数の実行に失敗しました 原因: 実行中、ポリシー関数に1 つ以上エラーがありました。 処置: トレース・ファイルを確認し、エラーを修正してください。 DIA-28113: ポリシー述語にエラーがあります。 原因: ポリシー関数が無効な述語を生成しました。 処置: 詳細なエラー情報はトレース・ファイルを調べてください。 2026 DIA-28115: チェック・オプションを持つポリシーの違反です 原因: ポリシー述語が更新された値でFALSE になりました。 処置: トレース・ファイルを確認し、エラーを修正してください。 DIA-28116: ダイレクト・パス・アクセスを行うには権限が不十分です。 原因: 権限が不十分なユーザーがファイングレイン・アクセス・コントロール・ポリシーを使用して表のダ イレクト・パス・アクセスを試行しています。 処置: 操作の実行をデータベース管理者に依頼してください。ユーザーはセキュリティ管理者と協力 して、エクスポート、インポートまたはロード時にポリシーを一時的に削除または無効にすることができま すが、セキュリティに影響する可能性があるので、データベースへのアクセスは注意深く制御する必要 があります。 DIA-28117: 整合性制約で違反がありました - 親レコードが見つかりません 原因: 子レコードを新しい外部キー値で更新/挿入しようとしましたが、親のファイングレイン・セキュリ ティのために、対応する親である行が参照できません。 処置: 更新された外部キー値が、親でも参照できることを確認してください。 DIA-28118: ポリシー・グループはすでに存在します 原因: すでに存在するポリシー・グループを作成しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28119: ポリシー・グループが存在しません。 原因: 存在しないポリシー・グループを削除しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28120: 駆動コンテキストはすでに存在します 原因: すでに存在する駆動コンテキストを作成しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28121: 駆動コンテキストが存在しません。 2027 原因: 存在しない駆動コンテキストを削除しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28122: SYS_DEFAULT ポリシー・グループを更新できません。 原因: SYS_DEFAULT をポリシー・グループ名として使用して、 DBMS_RLS.CREATE_POLICY_GROUP または DBMS_RLS.DELETE_POLICY_GROUP のいずれかを実行しようとしました。 処置: SYS_DEFAULT ポリシー・グループの作成も削除も行わないでください。これは許可されてい ません。 DIA-28123: 駆動コンテキスト'string,string'には無効なグループ'string'が含まれています。 原因: 前のDBMS_SESSION.SET_CONTEXT コールで無効なポリシー・グループが指定されま した。 処置: ポリシー駆動コンテキストの初期化時に、有効なポリシー・グループを DBMS_SESSION.SET_CONTEXT に渡すようにしてください。 DIA-28124: sec_relevant_cols の列string をオブジェクト・データ型にすることはできません 原因: sec_relevant_cols で指定された列の型が、オブジェクト・データ型でした。 処置: sec_relevant_cols で指定される列のいずれも、オブジェクト・データ型またはXMLType でないことを確認してください。 DIA-28125: 保護されていない仮想列式内で、保護されたベース列が参照されました。 原因: 保護されていない仮想列式で、保護されたベース列が参照されました。 処置: ポリシー定義を確認し、仮想列も保護されていることを確認します。 DIA-28126: ポリシー"string"の属性の関連付けは失敗しました。 原因: グローバル・アプリケーション・コンテキスト属性をコンテキスト依存ポリシーまたは共有コンテキ スト依存ポリシーのどちらかに関連付けようとしました。ローカル・アプリケーション・コンテキスト関連付 けのみがサポートされています。 処置: ローカル・アプリケーション・コンテキスト属性を指定します。 2028 DIA-28132: MERGE INTO 構文ではセキュリティ・ポリシーをサポートしていません。 原因: ポリシーのstatement_types にINSERT、UPDATE およびDELETE の各々が含まれ ていないか、ポリシーにセキュリティ関連の列があったため、MERGE INTO 構文で宛先表のセキュリ ティ・ポリシーがサポートされませんでした。 処置: セキュリティ・ポリシーを変更する権限がない場合、セキュリティ・ポリシーが定義されている表で、 MERGE INTO でなく、INSERT、UPDATE およびDELETE DML 文を使用します。セキュリティ・ ポリシーを変更する権限がある場合は、statement_types にDML 文タイプ(INSERT、 UPDATE およびDELETE)がすべて含まれるようにセキュリティ・ポリシーを再定義するか、ポリシーに セキュリティ関連の列がないことを確認してください。 DIA-28134: オブジェクトにファイングレイン・アクセス・コントロール・ポリシーを含むことはできません 原因: VPD ポリシーを含むことができるのは、表、ビュー、または表かビューのシノニムのみです。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-28137: FGA 監査ハンドラが無効です 原因: 無効な監査ハンドラが指定されました。 処置: 有効な監査ハンドラを指定してください。 DIA-28138: ポリシー述語でエラーが発生しました 原因: 無効なポリシー条件が指定されました。 処置: FGA ポリシーの有効なポリシー条件を指定してください。 DIA-28139: ファイングレイン監査ポリシーの最大許容数を超えました 原因: 1 つのオブジェクトで使用可能にできるポリシーの最大数は256 個です。 処置: 既存のポリシーを削除するか使用不可にしてから追加のポリシーを作成してください。 DIA-28140: 無効な列が指定されました 原因: ポリシー作成中に指定された列名が無効です。 処置: 有効な列名を指定してください。オブジェクト列はサポートされません。 2029 DIA-28141: 監査索引ファイルの作成中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、監査ファイル名を格納するファイルを作成できませんでした。 処置: 初期化パラメータ"audit_file_dest"に指定されたディレクトリを調べてください。次の条件を すべて満たしているかどうかを確認してください。1 ディレクトリが存在する。 2.その名前が、ファイルで はなくディレクトリを参照している。3 Oracle ユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込むことがで きる。 DIA-28142: 監査索引ファイルへアクセス中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、監査ファイル名を格納するファイルにアクセスできませんでした。 処置: 初期化パラメータ"audit_file_dest"によって参照されるディレクトリにこのファイルが存在し、 Oracle ユーザーによって読取り可能であることを確認してください。 DIA-28143: FGA ADD_POLICY プロシージャに無効な引数が渡されました 原因: FGA ADD_POLICY プロシージャに対して無効な入力引数が指定されました。 処置: FGA ADD_POLICY プロシージャに対して正確なタイプと数の引数を指定してください。 DIA-28144: ファイングレイン監査ハンドラの実行に失敗しました 原因: ファイングレイン監査ハンドラの実行中にエラーが発生しました。 処置: 詳細はトレース・ファイルを参照してください。 DIA-28145: XDS ポリシーはすでにstring に存在します 原因: 関連するXDS ポリシーがすでにあるオブジェクトに対してXDS ポリシーが有効化されました。 処置: 別のポリシー名を指定するか、上書きパラメータをTRUE に設定してenable_xds をコール します。 DIA-28146: ポリシー"string"の操作が無効です 原因: 無効なポリシー・タイプに対して、属性の関連付け(NAMESPACE, ATTRIBUTE)が指定 されました。属性の関連付けは、状況依存および共有状況依存ポリシー・タイプにのみ指定できます。 処置: サポートされていない操作を実行しないでください。 2030 DIA-28147: 指定された属性の関連付け("string"、"string")は、すでにポリシー"string"にアタ ッチされています。 原因: ポリシーの既存の属性関連付けですでに使用されている名前を使用して属性関連付けを作 成しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 DIA-28148: 指定された属性の関連付け("string"、"string")は、ポリシー"string"にアタッチされ ていません。 原因: ポリシーにアタッチされていない属性関連付けを削除しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 DIA-28149: 引数"string"の入力値がありません 原因: (NAMESPACE, ATTRIBUTE)引数に、1 つの入力値しか指定されていません。 処置: (NAMESPACE, ATTRIBUTE)引数の両方に入力値を指定してください。 DIA-28150: プロキシではクライアントとしての接続は許可されません。 原因: プロキシ・ユーザーがクライアントとして接続しようとしましたが、プロキシに、クライアント・プロキ シとして動作する権限がありません。 処置: ALTER USER...GRANT CONNECT コマンドを使用して、クライアントのプロキシとして動 作する権限を付与してください。 DIA-28151: コマンドに複数のユーザー名が指定されました。 原因: 2 つ以上のユーザー名がALTER USER コマンドに指定されました。 処置: 1 つのみのユーザー名でコマンドを再実行してください。 DIA-28152: プロキシ・ユーザー'string'は初期ロール'string'をクライアント'string'のために指定で きません。 原因: プロキシ・ユーザーが初期ロールをクライアントに指定しようとしましたが、クライアントにはロール がありません。 処置: ロールを指定しないようにプロキシ・ユーザーを変更するか、またはロールをクライアントに付与 2031 してください。 DIA-28153: 無効なクライアント初期ロールが指定されました: 'string' 原因: クライアントのプロキシとして接続するときに有効となる初期ロールとしてプロキシ・ユーザーが 指定したロールは無効です。 処置: 有効なロールを指定するクライアントとして再接続してください。 DIA-28154: プロキシ・ユーザーはクライアント'string'として動作できません。 原因: プロキシ・ユーザーが持つことのできる権限を制限するために、プロキシ・ユーザーが権限のある ユーザーを認証することはできません。 処置: 権限のあるユーザー以外のクライアントを指定して文を再実行してください。 DIA-28155: プロキシとして指定されたユーザー'string'は、実際はロールです。 原因: AUDIT operation BY proxy で指定されたユーザーは、実際はclient のロールです。 処置: 有効なプロキシ・ユーザーを使用して文を再実行してください。 DIA-28156: プロキシ・ユーザー'string' は、ロール'string' の設定ができません(クライアント 'string') 原因: プロキシ・ユーザーにはクライアントのプロキシとしてロールを使用する権利は許可されていませ ん。 処置: コマンドALTER USER client GRANT CONNECT THROUGH PROXY proxy を実 行して、必要なロールを付与します。 DIA-28157: プロキシ・ユーザー'string'は、ロール'string'の設定を禁止されています(クライアント 'string') 原因: プロキシ・ユーザーが、コマンドALTER USER client GRANT CONNECT THROUGH proxy WITH ALL ROLES EXCEPT role を使用してクライアントに代わってロールを使用するこ とを禁じられていました。 処置: コマンドALTER USER client GRANT CONNECT THROUGH PROXY proxy を実 行して、必要なロールを付与します。 DIA-28158: ALL キーワードがありません 2032 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 DIA-28159: BEHALF キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 DIA-28160: EXCEPT キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 DIA-28161: ROLES キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 DIA-28162: THROUGH キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 DIA-28163: GRANT はすでに指定されています 原因: GRANT 句が2 回指定されました。 処置: GRANT 句を1 回のみ使用してください。 DIA-28164: REVOKE はすでに指定されています 原因: REVOKE 句が2 回指定されました。 処置: REVOKE 句を1 回のみ使用してください。 DIA-28165: プロキシ'string'は、パスワードで保護されたロール 'string'を指定できません(クライア ント 'string')。 2033 原因: プロキシ・ユーザーが、関連するパスワードを持つクライアントのためのロールをアクティブにしよう としました。プロキシはパスワードを持たないため、ロールをアクティブにできません。 処置: 異なるロールをアクティブにするか、またはパスワードが必要ないようにロールを管理上の問題 がないように変更してください。 DIA-28166: リストのロール名が重複しています 原因: ロール名がリストに2 回以上指定されました。 処置: ロール名を1 回のみ指定してコマンドを再実行してください。 DIA-28169: 証明書のタイプがサポートされていません 原因: サーバーがクライアントの資格証明を抽出するための証明書の型が、サポートされていません。 処置: サポートされている型を指定してください。 DIA-28170: 証明書のバージョンがサポートされていません 原因: サーバーがクライアントの資格証明を抽出するための証明書のバージョンが、サポートされてい ません。 処置: サポートされているバージョンを指定してください。 DIA-28171: Kerberos のバージョンがサポートされていません 原因: サーバーがクライアントの認証を検証するために使用するKerberos チケットのバージョンが、 サポートされていません。 処置: サポートされているバージョンを指定してください。 DIA-28172: 識別名がプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、識別名を使用して識別されますが、プロキシ・ユーザーから何も指 定されませんでした。 処置: 識別名を指定してください。 DIA-28173: 証明書がプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、証明書を使用して識別されますが、プロキシ・ユーザーから何も指 2034 定されませんでした。 処置: 証明書を指定してください。 DIA-28174: Kerberos チケットがプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、Kerberos チケットを使用して認証されますが、プロキシ・ユーザーか ら何も指定されませんでした。 処置: Kerberos チケットを指定してください。 DIA-28175: 証明書のタイプが正しくありません 原因: クライアント・ユーザーの識別のために、プロキシ・ユーザーから指定された証明書のタイプが、 必要なタイプと一致しません。 処置: 正しいタイプの証明書を指定してください。 DIA-28176: 証明書のバージョンが正しくありません 原因: クライアント・ユーザーの識別のために、プロキシ・ユーザーから指定された証明書のバージョン が、必要なバージョンと一致しません。 処置: 正しいバージョンの証明書を指定してください。 DIA-28177: Kerberos チケット・バージョンが正しくありません 原因: クライアント・ユーザーの認証のために、プロキシ・ユーザーから指定されたKerberos チケット のバージョンが、必要なバージョンと一致しません。 処置: 正しいバージョンのKerberos チケットを指定してください。 DIA-28178: パスワードがプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、データベース・パスワードを使用して認証されますが、プロキシ・ユー ザーから何も指定されませんでした。 処置: パスワードを指定してください。 DIA-28179: クライアント・ユーザー名がプロキシから提供されませんでした 原因: プロキシ・ユーザーから、クライアント・ユーザーのユーザー名が指定されませんでした。 2035 処置: クライアントのデータベース・ユーザー名、識別名またはX.509 証明書のいずれかを指定して ください。 DIA-28180: 複数の認証メソッドがプロキシから提供されました 原因: プロキシ・ユーザーからクライアント・ユーザーに対して、1 つ以上の認証メソッドが指定されまし た。 処置: クライアントのデータベース・ユーザー名、識別名またはX.509 証明書のいずれかを指定して ください。 DIA-28181: プロキシ'string'で、クライアント'string'に対して指定された1 つ以上の初期ロールを 有効化できませんでした 原因: ログオン後に、指定された初期ロールを使用可能にできませんでした。 処置: 有効な初期ロールがクライアントに付与されていること、およびパスワードで保護されていない ことを確認してください。 DIA-28182: クライアントのKerberos サービス・チケットを取得できません 原因: Kerberos サービス・チケットを取得するためにKerberos 転送可能なチケット交付チケット を使用できませんでした。 処置: クライアントが有効なKerberos 転送可能なチケット交付チケットを持っていること、および Key Distribution Center が使用可能であることを確認してください。 DIA-28183: 適切な認証がプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは認証される必要がありますが、プロキシ・ユーザーが認証資格証明を 提供していません。 処置: なんらかの形式で認証資格証明を提供してください。 DIA-28184: グローバル・ユーザーはディレクトリで管理されるプロキシ権限を持つことができません 原因: 指定されたクライアント名はグローバル・ユーザーです。 処置: ALTER USER を使用してユーザーのタイプを変更してください(IDENTIFIED GLOBALLY からその他のタイプ、たとえばIDENTIFIED BY パスワードやIDENTIFIED EXTERNALLY など へ)。 2036 DIA-28185: 管理権限を持つユーザーを、プロキシのみの接続ユーザーに変更できません 原因: 管理権限を持つユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更しようとしました。 処置: このユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更できません。 DIA-28186: プロキシのみの接続ユーザーにstring を付与できません 原因: SYSDBA、SYSOPER、SYSASM、SYSBACKUP、SYSDG、SYSKM、またはSYSRAC のような管理権限をプロキシ専用の接続ユーザーに付与しようとしました。管理権限を使用するプロ キシ認証はサポートされていないため、このような許可は許可されません。 処置: 処置は必要ありません DIA-28187: グローバル・ユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更できません 原因: グローバル・ユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-28188: ユーザーSYS/SYSBACKUP/SYSDG/SYSKM/SYSRAC をグローバルとして識別 するよう変更できません 原因: SYS/SYSBACKUP/SYSDG/SYSKM/SYSRACをグローバルとして識別されるように変更 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-28190: SYSRAC 管理権限を他のユーザーに付与できません 原因: ユーザーにSYSRAC 管理権限を付与しようとしました。この管理権限は、オペレーティング・ システム認証でのみ使用でき、他のユーザーには付与できません。 処置: SYSRAC 権限でデータベースに接続するには、OSRAC グループ内のオペレーティング・シス テム・アカウントから接続文字列'/ as SYSRAC'を使用します。 DIA-28191: ユーザー名に非ASCII 文字または非EBCDIC 文字が含まれるユーザーには管理権限 を付与できません 原因: ユーザーに権限を付与しようとして失敗しました。SYSDBA、SYSOPER、SYSASM、 SYSBACKUP、SYSDG、SYSKM、およびSYSRAC などの管理権限は、ユーザー名に非ASCII 文字または非EBCDIC 文字を持つユーザーに付与することはできません。 2037 処置: ASCII またはEBCDIC 文字のみのユーザー名を持つユーザーに管理権限を付与します。 DIA-28200: IDENTIFIED USING がすでに指定されています。 原因: IDENTIFIED USING 句が2 回指定されました。 処置: IDENTIFIED USING 句を1 回のみ使用してください。 DIA-28201: セキュア・アプリケーション・ロール'string'を有効にするコマンドが無効です 原因: 指定されたパッケージのスコープ外で安全なアプリケーション・ロールを有効にしようとして失敗 しました。 処置: 指定したパッケージを使用してロールを有効にします。 DIA-28206: パスワードの長さがnumber バイト未満です 原因: ユーザーが入力したパスワードは、長さの最小基準を満たしていません。 処置: 長さの最小基準を満たすパスワードを入力してください。 DIA-28207: パスワードにユーザー名が含まれています 原因: 指定されたパスワードにユーザー名が含まれていました。 処置: ユーザー名が含まれていないパスワードを入力します。 DIA-28208: パスワードに逆順のユーザー名が含まれています 原因: 指定されたパスワードに、ユーザー名の逆が含まれていました。 処置: ユーザー名の逆が含まれていないパスワードを入力します。 DIA-28209: パスワードにサーバー名が含まれています 原因: 指定されたパスワードにサーバー名が含まれていました。 処置: サーバー名が含まれていないパスワードを入力します。 DIA-28210: パスワードが単純すぎます 原因: 簡単に推測できるパスワードでした。 2038 処置: 複雑なパスワードを入力してください。 DIA-28211: 新規パスワードと古いパスワードはstring 文字以上異なる必要があります 原因: 新しいパスワードと古いパスワードは、管理者が定義した最小文字数以上異なっている必要 があります。 処置: 管理者が定義した最小限必要な変更文字数以上が以前のパスワードと異なっているパスワ ードを入力します。 DIA-28212: パスワードには二重引用符を使用できません 原因: 二重引用符文字は、パスワードの区切り文字として予約されています。 処置: 二重引用符が含まれていないパスワードを入力してください。 DIA-28213: パスワードにはnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限必要な文字数のアルファベットが含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数のアルファベットを含むパスワードを入力してください。 DIA-28214: パスワードには大文字をnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限必要な文字数の大文字のアルファベットが含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の大文字のアルファベットを含むパスワードを入力してください。 DIA-28215: パスワードには小文字をnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限必要な文字数の小文字のアルファベットが含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の小文字のアルファベットを含むパスワードを入力してください。 DIA-28216: パスワードには数字をnumber 字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限の文字数の数字が含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の数字を含むパスワードを入力してください。 DIA-28217: パスワードには特殊文字をnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限の文字数の特殊文字が含まれていません。 2039 処置: 少なくとも最小限の文字数の特殊文字を含むパスワードを入力してください。 DIA-28218: パスワードの長さが30 バイトを超えています 原因: パスワードの長さが30 バイトを超えています。 処置: 30 バイトまでのパスワードを入力します。 DIA-28221: REPLACE が指定されていません 原因: ユーザーがパスワードを変更しようとしましたが、パスワード照合関数がオンになっており、元の パスワードが指定されておらず、ユーザーにALTER USER システム権限がありません。 処置: 元のパスワードを指定してください。 DIA-28222: 予約されたユーザーは変更できません 原因: 予約されたユーザー・アカウントに対する変更または権限付与を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません DIA-28223: 初回ログイン時にパスワードを変更する必要があります 原因: ユーザーがグローバルに認証されていません。Oracle Internet Directory (OID)のパスワ ード・ポリシー設定では、初回接続時にパスワードを変更する必要があります。OID 内のパスワード が変更されていない場合、その後のデータベースへの接続は拒否されます。 処置: OID に接続してパスワードを変更してください。 DIA-28225: EXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句が、許可されていない IDENTIFIED 句またはNO AUTHENTICATION 句とともに指定されています 原因: ALTER USER 文に、許可されていないIDENTIFIED 句またはEXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句を含むNO AUTHENTICATION 句が不適切に含まれています。 処置: ALTER USER 文で前述の句のいずれか一方のみを使用して、コマンドを再発行してくださ い。 DIA-28226: EXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句はすでに指定されています 原因: ALTER USER 文でEXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句が複数回指定さ れました。 2040 処置: EXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句を1 つのみ残して削除してから、コマン ドを再発行してください。 DIA-28227: 段階的パスワード・ロールオーバーは、管理ユーザーではサポートされていません。 原因: PASSWORD_ROLLOVER_TIME プロファイル制限にゼロ以外の値を持つパスワード・プロ ファイルに関連付けられているユーザーに管理権限を付与しようとしました。段階的パスワード・ロール オーバー機能は、管理ユーザーではサポートされていません。 処置: 管理権限を付与されているユーザーが、ゼロ以外のPASSWORD_ROLLOVER_TIME 制限を持つパスワード・プロファイルに関連付けられていないことを確認し、コマンドを再送信してくださ い。 DIA-28231: dbms_obfuscation_toolkit にデータが渡されていません 原因: ファンクションまたはプロシージャに、NULL 値が渡されました。 処置: 渡されたデータが空ではないことを確認してください。 DIA-28232: dbms_obfuscation_toolkit の入力長が無効です 原因: 暗号化または復号化のために発行されたデータの長さが、8 バイトの倍数ではありません。 処置: 暗号化または復号化されるデータの長さが、8 バイトの倍数であることを確認してください。 DIA-28233: 二重暗号化はサポートされません。 原因: dbms_obfuscation_toolkit は、すでに暗号化されたデータの暗号化をサポートしていま せん。 処置: すでに暗号化されたデータを暗号化しないでください。 DIA-28234: キーの長さが短かすぎます。 原因: 指定されたキーが、アルゴリズムに対して短すぎます。DES には、8 バイト以上のキーが必要 です。Triple-DES では、2 キー・モードで16 バイト以上、3 キー・モードで24 バイト以上のキーが 必要です。 処置: より長いキーを指定してください。 DIA-28235: アルゴリズムは使用できません 2041 原因: 必要な暗号化アルゴリズムが使用不可能です。 処置: インストーラを実行し、Oracle Advanced Security に必要なアルゴリズムをインストールし てください。 DIA-28236: Triple-DES モードが無効です。 原因: Triple-DES 暗号化を実行するモードに対して、不明な値が指定されました。 処置: 有効な値を指定してください。有効な値のリストについては、パッケージ宣言を参照してくださ い。 DIA-28237: シード長が短すぎます 原因: キー生成ルーチンで指定されたシードは、80 文字以上である必要があります。 処置: より長いシードを指定してください。 DIA-28238: シードが指定されていません 原因: キー生成で使用するシードに、NULL 値が渡されました。 処置: シードに、NULL でない値を指定してください。 DIA-28239: キーが指定されていません 原因: 暗号化または復号化キーに、NULL 値が渡されました。 処置: キーに、NULL でない値を指定してください。 DIA-28261: CURRENT_USER はPLSQL 定義者権限のプロシージャを使用できません。 原因: SYS_CONTEXT PLSQL インタフェースを使用して、CURRENT_USER を検索しようとし ました。 処置: SQL 文を使用して、DR プロシージャ内のCURRENT_USER を問い合せてください。 DIA-28262: 透過的アプリケーション・コンティニュイティでのフェイルオーバー後、グローバル・アプリケー ション・コンテキストは使用できません。 原因: フェイルオーバーされたセッションでグローバル・アプリケーション・コンテキスト値を取得しようとし ました。 2042 処置: アプリケーションで透過的アプリケーション・コンティニュイティではなくアプリケーション・コンティニュ イティを使用できるかどうか、またはグローバル・アプリケーション・コンテキストではなくローカル・アプリケ ーション・コンテキストを使用できるかどうかを確認してください。 DIA-28264: クライアント識別子が長すぎます。 原因: クライアント識別子の長さが、64 を超えています。 処置: クライアント識別子に、64 未満の長さを設定してください。 DIA-28265: 'SYS_'で始まるネームスペースは使用できません。 原因: SYS_で始まるネームスペースは許可されませんでした。 処置: 'SYS_'で始まらないネームスペースを使用してください。 DIA-28267: NameSpace 値が無効です 原因: コンテキスト・ネームスペースが予約されているキーワードと競合しているか、保護ネームスペー スがこのタイプのアプリケーション・コンテキストで許可されていません。 処置: 有効なネームスペースを使用してください。 DIA-28268: セッションのコンテキスト情報の最大許容サイズを超えました 原因: _session_context_size init.ora パラメータで指定された最大サイズを超えました。 処置: _session_context_size の値を変更してください。 DIA-28270: 不完全な形式のユーザー・ニックネームのパスワードでグローバル・ユーザーが認証されま した。 原因: 不完全な形式のユーザー・ニックネームで、パスワード認証のグローバル・ユーザーとしてログイ ンしようとしました。 処置: ニックネームが有効であることを確認し、再度ログインしてください。 DIA-28271: LDAP ディレクトリ・サービスのユーザー・エントリを読み込む権限がありません。 原因: Oracle データベースは、ユーザー・ニックネームX.500 のユーザー・エントリに対する読込み権 限がありません。 2043 処置: Oracle データベースが、正しいSSL 資格証明を使用してLDAP ディレクトリ・サービスに接 続していることを確認してください。LDAP ユーザー・エントリに対する権限が正しいことを確認してくだ さい。 DIA-28272: ドメイン・ポリシーがパスワード・ベースのGLOBAL ユーザー認証を制限します。 原因: ドメイン・ポリシーは、パスワード認証のGLOBAL ユーザーを許可していません。 処置: Oracle データベースが、正しいSSL 資格証明を使用してLDAP ディレクトリ・サービスに接 続していることを確認してください。Oracle エンタープライズ・ドメイン・オブジェクトの orclDBAuthTypes 属性に、PWD またはALL が設定されていることを確認してください。 DIA-28273: LDAP 識別名へのユーザー・ニックネームのマッピングが存在しません。 原因: Oracle データベースは、指定されたユーザー・ニックネームを、LDAP 識別名にマップできませ ん。 処置: LDAP のユーザー・エントリに、正しいユーザー・ニックネーム属性値が、適切に設定されている ことを確認してください。 DIA-28274: ユーザー・ニックネームに対応するORACLE パスワード属性が存在しません。 原因: ユーザー・ニックネームに対応するLDAP ユーザー・エントリに、Oracle パスワード属性がない か、または属性が初期化されていません。 処置: LDAP のユーザー・エントリに、正しいOracle パスワード属性値が、適切に設定されているこ とを確認してください。 DIA-28275: LDAP 識別名へのユーザー・ニックネームのマッピングが複数存在します。 原因: 指定されたユーザー・ニックネームが、2 つ以上のLDAP 識別名にマップされています。 処置: エンタープライズ内のユーザー・ニックネームが一意であることを確認してください。 DIA-28276: ORACLE パスワード属性が無効です。 原因: ユーザー・エントリのORACLE パスワード属性のフォーマットが無効です。 処置: ORACLE パスワード属性値がRFC-2307 準拠であることを確認してください。 DIA-28277: グローバル・ユーザーのパスワードでの認証中に、LDAP 検索が失敗しました。 2044 原因: 適切なユーザー・エントリおよびORACLE パスワードのLDAP 検索に失敗しました。 処置: LDAP ディレクトリ・サービスが起動し、実行されていることを確認してください。 DIA-28278: パスワード・ベースのGLOBAL ユーザーのためのドメイン・ポリシーが登録されていません。 原因: パスワード認証のGLOBAL ユーザーのためのポリシーが登録されていません。 処置: データベース・サーバーのエンタープライズ・ドメインに、orclDBAuthTypes 属性を追加してく ださい。 DIA-28279: ldap_directory_access 初期化パラメータの読取りでエラーが発生しました。 原因: ldap_directory_access パラメータが正しく指定されていません。 処置: spfile.ora のldap_directory_access が正しく設定されていることを確認してください。使 用される正しい値はPASSWORD、SSL またはNONE です。 DIA-28280: ORACLE データベース・パスワードに複数のエントリが存在します。 原因: ユーザー・エントリのORACLE パスワード属性に、複数のORACLE データベース・パスワード のエントリがあります。 処置: ORACLE パスワード属性値に、ORACLE データベース・パスワードのエントリが1 つのみであ ることを確認してください。 DIA-28281: 1 つ以上のOracle RAC インスタンスでグローバル・アプリケーション・コンテキストが更新 されていません 原因: Oracle RAC インスタンス間でのグローバル・アプリケーション・コンテキストの更新中に、バック グラウンド・プロセスがエラーで終了したか、なんらかの問題によってタイムアウトしました。 処置: Oracle RAC のすべてのインスタンスが操作可能であることを確認して、操作を再試行してく ださい。 DIA-28290: 同じKerberos プリンシパル名に複数のエントリが見つかりました 原因: 同じkrbPrincipalName に複数のユーザー・エントリが構成されています。 処置: エンタープライズ・ユーザーのエントリを変更して、そのエントリのKerberos プリンシパル名を割 り当ててください。LDAP 内のユーザー・エントリが適切に設定されていることを確認してください。 2045 DIA-28291: Kerberos プリンシパル値が見つかりません。 原因: Oracle データベースがkrbPrincipalName 属性の値の取得に失敗しました。 処置: ユーザー・エントリに正しいKerberos プリンシパル値が適切に設定されていることを確認して ください。 DIA-28292: Kerberos ベースの認証のためのドメイン・ポリシーが登録されていません 原因: エンタープライズ・ドメイン・エントリが、Kerberos ベースのグローバル認証用に構成されていま せん。 処置: データベース・サーバーのエンタープライズ・ドメイン・エントリのorclDBAuthType を変更して、 ALL またはKRB5 を割り当ててください。 DIA-28293: 一致するKerberos プリンシパルが、どのユーザー・エントリにも見つかりません 原因: Oracle データベースがユーザー検索ベース内でプリンシパルの検索に失敗しました。 処置: ユーザー検索ベースが正しいことを確認してください。ESM を使用して、エンタープライズ・ユー ザーにそのユーザーのKerberos プリンシパル名を構成してください。 DIA-28300: LDAP ディレクトリ・サービスのユーザー・エントリを読み込む権限がありません。 原因: Oracle データベースは、ユーザー・エントリに対する読込み権限がありません。 処置: Oracle データベースが、正しい資格証明を使用してLDAP ディレクトリ・サービスに接続して いることを確認してください。LDAP ユーザー・エントリに対する権限が正しく構成されていることを確認 してください。 DIA-28301: SSL 認証のためのドメイン・ポリシーが登録されていません。 原因: SSL で認証しようとしましたが、データベース・エンタープライズ・ドメインがSSL 認証用に構成 されていません。 処置: サーバーのエンタープライズ・ドメイン・エントリのorclDBAuthType を変更して、ALL または SSL を割り当ててください。 DIA-28302: LDAP ディレクトリ・サービスにユーザーが存在しません。 原因: ユーザーの証明書を使用してSSL で認証しようとしましたが、ユーザーの識別名と一致する ユーザー・エントリがLDAP サーバー内にありません。 2046 処置: ユーザーのPKI DN と一致するDN を持つユーザー・エントリを、LDAP ディレクトリに追加し てください。 DIA-28303: ユーザーの識別名がサポートされる最大長を超えています 原因: ユーザーの識別名(DN)が、サポートされている最大長を超えています。 処置: ユーザーの識別名(DN)を短くして、操作を再試行してください。 DIA-28304: Oracle 暗号化ブロックに障害が発生しました(ファイル番号string、ブロック番号 string) 原因: 示された暗号化ブロックが破損しています。これはインメモリーの破損です。正確な原因は不 明です。考えられる原因: - 暗号化ウォレットが正しくないか破損している - 表領域の暗号化キー が正しくないか破損している - 復号化エンジンで障害が発生した - 復号化ブロックに実際の論理 エラーが存在する 処置: 暗号化ウォレットおよびこれに格納されているキーを確認し、有効で正しいものにしてください。 DIA-28305: 有効なWALLET_LOCATION を取得できません 原因: sqlnet.ora ファイルに無効なWALLET_LOCATION が指定されたか、ORACLE_BASE またはORACLE_HOME 環境が適切に設定されていませんでした。 処置: sqlnet.ora ファイルでWALLET_LOCATION を修正するか、ORACLE_BASE または ORACLE_HOME 環境変数を正しく設定してください。 DIA-28306: ディレクトリ・ユーザーには、異なるデータベース・グローバル・ユーザーにマップされている string のグループがあります。 原因: 異なる共有データベース・グローバル・ユーザーにマップされた複数のディレクトリ・ユーザーのグ ループが存在するときに、ディレクトリ・ユーザーがデータベースに接続されました。 処置: 設計上、ユーザーの複数のグループを異なるデータベースのグローバル・ユーザーにマップする 必要がある場合は、処置は必要ありません。それ以外の場合は、ディレクトリ・ユーザーの排他的デ ータベース・グローバル・ユーザー・マッピングを作成するか、ディレクトリ・ユーザーにマップ済共有データ ベース・グローバル・ユーザーが1 つしかないことを確認します。 DIA-28307: ディレクトリの現在の時刻string が不適切です。 原因: ディレクトリ・サービスの時間が1900 年より前だったか、形式が正しくありませんでした。 2047 処置: ディレクトリ・サービスのクロックが適切に設定されていることを確認してください。 DIA-28308: ディレクトリ・サーバー・タイプstring はサポートされていません。 原因: データベースで、サポートされていないディレクトリ・サービスを使用しようとしました。 処置: 適切なディレクトリ・サーバー・タイプが反映されるようにdsi.ora またはldap.ora ファイルを 更新してください。 DIA-28309: ウォレットからサービス・ユーザーの資格証明を取得できませんでした。 原因: ウォレットからサービス・ユーザーの資格証明を取得しようとしました。しかしながら、ウォレットが 見つからないか、サービス・ユーザーの資格証明がウォレットにありませんでした。 処置: ウォレット・パスを確認し、サービス・ユーザーの資格証明でウォレットを更新してください。 DIA-28310: 同じ外部名のロールがすでに存在します。 原因: 作成または変更されているロールに対して指定されている外部名が、すでに別のロールのため に存在しています。 処置: 外部名はロール間で一意でなければなりません。別の外部名を指定してください。 DIA-28311: Oracle 暗号化データ・ブロックが暗号化されていません(ファイル番号string、ブロック 番号string) 原因: 示されたデータ・ブロックが、十分に暗号化された表領域内で暗号化されていないことが判明 しました。正確な原因は不明です。考えられる原因: - 暗号化されたデータ・ブロックが改ざんされ、 暗号化されていないデータ・ブロックに置き換えられている。- Oracle の内部的な問題。 処置: このブロックのブロック・ダンプとREDO ダンプを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 DIA-28312: DSI ではプロキシ・ユーザーはサポートされていません。 原因: プロキシ・ユーザー認証は、現在、ディレクトリ・サービス統合(DSI)でサポートされていません。 処置: DSI でプロキシ・ユーザー認証を使用しないでください。 DIA-28313: LDAP サーバー接続が停止しています。 原因: LDAP サーバーが停止しているか、LDAP サーバーへの接続が閉じられています。 2048 処置: 接続操作を再試行してください。 DIA-28314: DSI では、現在のユーザー・データベース・リンクはサポートされていません。 原因: ディレクトリ・サービス統合(DSI)で現在のユーザー・データベース・リンクを使用しようとしました。 処置: DSI で現在のユーザー・データベースのリンクを使用しないでください。 DIA-28315: 暗号化キーはファイル# string に適していません 原因: Oracle 表領域暗号化で、このデータ・ファイルについてマスター・キーまたは表領域キーを検 証できませんでした。正確な原因は不明です。考えられる原因: - 暗号化ウォレットが正しくない。- 暗号化ウォレットがデータベース間で誤って共有されていた。- 表領域の暗号化キーが正しくないか 破損している。 処置: 暗号化ウォレットとその中に格納されているキーを確認して、それらが有効であることを確かめ、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-28316: LDAP ユーザー、グループまたはドメインが見つかりません。 原因: ユーザー、グループまたはドメインがLDAP サーバーで見つかりませんでした。 処置: LDAP ユーザー名またはドメイン名を確認してください。 DIA-28330: このデータ型は暗号化できないか、データ型が無効です 原因: 列の暗号化でデータ型がサポートされていなかったか、データ型が無効でした。 処置: 該当なし DIA-28331: 暗号化された列サイズはデータ型に対して長すぎます 原因: 列が暗号化されています。さらに次のいずれかの状態が発生しています。拡張文字データ・タ イプが無効なときのVARCHAR2 の場合、指定された長さが3932 を超えています。拡張文字デー タ・タイプが有効なときのVARCHAR2 の場合、指定された長さが32699 を超えています。CHAR の場合、指定された長さが1932 を超えています。拡張文字データ・タイプが無効なときの NVARCHAR2 の場合、指定された長さが1966 を超えています。拡張文字データ・タイプが有効 なときのNVARCHAR2 の場合、指定された長さが16349 を超えています。NCHAR の場合、指 定された長さが966 を超えています。拡張文字データ・タイプが無効なときのRAW の場合、指定さ れた長さが3932 を超えています。拡張文字データ・タイプが有効なときのRAW の場合、指定され た長さが32699 を超えています。 2049 処置: 列のサイズを小さくしてください。 DIA-28332: 暗号化キーには複数のパスワードは指定できません 原因: ユーザー・コマンドで複数のパスワードが指定されました。 処置: 該当なし DIA-28333: 列が暗号化されていません 原因: 暗号化されていない列を再入力または復号化しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28334: 列はすでに暗号化されています 原因: 暗号化された列を暗号化しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28335: 参照型または被参照型の外部キー制約列は暗号化できません 原因: 参照制約に暗号化された列が関与していました。 処置: 該当なし DIA-28336: SYS が所有するオブジェクトは暗号化できません 原因: SYS が所有する表の列を暗号化しようとしました。 処置: 該当なし DIA-28337: 指定した索引が暗号化列に定義されていない可能性があります 原因: 索引列が、ファンクション索引、ドメイン索引、結合索引のいずれかでした。 処置: 該当なし DIA-28338: 列は索引付け、およびsalt を使用して暗号化できません 原因: salt を使用して索引の列を暗号化しようとしたか、または暗号化された列にsalt を使用して 索引を作成しようとしました。 2050 処置: 表を変更し、salt を使用せずに列の暗号化を指定してください。 DIA-28339: 暗号化アルゴリズムが欠落しているか、または無効です 原因: ユーザー・コマンドの暗号化アルゴリズムが欠落しているか、無効です。 処置: 有効なアルゴリズムを指定する必要があります。 DIA-28340: 表または表領域に、別の暗号化アルゴリズムが選択されています。 原因: 暗号化された既存の列または表領域が、別のアルゴリズムに関連付けられていました。 処置: アルゴリズムを指定しないか、暗号化された既存の列または表領域と同じアルゴリズムを指定 してください。 DIA-28341: 制約列は、salt を使用して暗号化できません 原因: salt を使用して制約列を暗号化しようとしました。 処置: salt を使用せずに制約列を暗号化してください。 DIA-28342: 列キーでは整合性チェックが正常に実行されません 原因: 暗号化メタデータが不正に変更された可能性があります。 処置: 該当なし DIA-28343: データを暗号化できません 原因: データまたは暗号化メタデータが不正に変更されたか、セキュリティ・モジュールが正しく設定さ れていません。 処置: 該当なし DIA-28344: データを復号化できません 原因: データまたは暗号化メタデータが不正に変更されたか、セキュリティ・モジュールが正しく設定さ れていません。 処置: 該当なし DIA-28345: 暗号化された列が存在するため、ダウングレードできません 2051 原因: システム内に暗号化された列が存在するにもかかわらず、ダウングレードしようとしました。 処置: これらの列を復号化してからダウングレードしてください。 DIA-28346: 暗号化された列は、パーティション化列として機能しません 原因: パーティション化キー列を暗号化しようとしたか、暗号化された列を含むパーティション化索引 を作成しようとしました。 処置: 列を復号化する必要があります。 DIA-28347: 暗号化プロパティの不一致 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITION コマンドを発行しようと しましたが、暗号化プロパティが一致しませんでした。 処置: 暗号化アルゴリズムと列のキーが同一であることを確認してください。対応する列は、同じsalt を使用した表とsalt 以外のフレーバを使用した表の両方で暗号化する必要があります。 DIA-28348: 指定した列に定義されている索引を暗号化できません 原因: ファンクション索引、ドメイン索引または結合索引内の列を暗号化しようとしました。 処置: 索引を削除してください。 DIA-28349: マテリアライズド・ビュー・ログに記録された指定の列を暗号化できません 原因: すでにマテリアライズド・ビュー・ログに記録されている列を暗号化しようとしました。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログを削除してください。 DIA-28350: CDC 同期変更表に記録された指定の列を暗号化できません 原因: すでにCDC 同期変更表に記録されている列を暗号化しようとしました。 処置: 同期変更表を削除してください。 DIA-28351: クラスタ・キーの列を暗号化できません 原因: クラスタ・キーの列を暗号化しようとしました。クラスタ表のクラスタ・キーの列は暗号化できませ ん。 2052 処置: 処置は必要ありません DIA-28353: ウォレットのオープンに失敗しました 原因: ウォレットのパスまたはパスワードが正しくないため、データベースでセキュリティ・モジュール・ウォ レットをオープンできませんでした。ウォレットが作成されていない可能性もあります。使用方法を参照 するため、コマンドラインでmkwallet と入力してください。TDE キーストアとしてOracle Key Vault を使用するようにデータベースが構成されている場合は、データベースでOracle Key Vault 構成フ ァイルの検索が困難になることがあります。キーストアとしてOracle Key Vault を使用する場合は、 Oracle Key Vault 構成ファイルが適切なディレクトリにあるかどうかを確認してください。インスタンス 初期化パラメータWALLET_ROOT が構成されている場合、Oracle Key Vault 構成ファイルは、 CDB$ROOT の場合は$WALLET_ROOT/okv/conf、分離モードのプラガブル・データベース (PDB)の場合は$WALLET_ROOT/PDB-GUID/okv/conf に存在する必要があります。PDB GUID は、DBA_PDBS ビューからGUID を問い合せることで取得できます。WALLET_ROOT が 設定されていない場合、Oracle Key Vault 構成ファイルは、$OKV_HOME/conf の下にある必 要があります。 処置: ウォレットの正しいパスワードを使用してコマンドを再実行するか、指定したディレクトリにウォレ ットが存在することを確認してください。必要に応じて、新しいウォレットを作成し、初期化してください。 Oracle Key Vault を使用する場合は、エンドポイントの登録およびプロビジョニングについて、ドキュ メントを参照してください。 DIA-28354: 暗号化ウォレット、自動ログイン・ウォレットまたはHSM はすでにオープンされています 原因: 暗号化ウォレット、自動ログイン・ウォレットまたはHSM はすでにオープンされています。 処置: 処置は必要ありません DIA-28356: 無効なopen wallet 構文 原因: ウォレットをオープンするコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: ウォレットをオープンする場合は、綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 DIA-28357: ウォレットのオープンに必要なパスワード 原因: ウォレットをオープンするコマンド、キーストアを分離するコマンドまたはキーストアを統合するコ マンドを実行する際にパスワードが提供されませんでした。 処置: 有効なパスワードでコマンドを再試行してください。 2053 DIA-28358: 不適切なset key 構文 原因: マスター・キーを設定するコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: 透過的データベース暗号化のマスター・キーを設定する場合は、綴りと構文を検証し、コマン ドを再実行してください。 DIA-28359: 証明書識別子が無効です 原因: 指定された証明書がウォレットに存在しません。 処置: V$WALLET 固定ビューを問い合せて、証明書の使用に適した証明書識別子を検索してく ださい。 DIA-28361: マスター・キーが設定されていません 原因: インスタンスのマスター・キーが設定されていません。 処置: ALTER SYSTEM SET KEY コマンドを実行し、データベース・インスタンスのマスター・キーを 設定してください。 DIA-28362: マスター・キーが見つかりません 原因: 必要なマスター・キーを検出できませんでした。無効または不適切なウォレットを使用したこと が原因と考えられます。 処置: ウォレット・ロケーション・パラメータで、正しいウォレットが指定されているか確認してください。ま た、暗号化されたウォレットを使用するべきところでSSO ウォレットが使用されていないことを検証して ください。 DIA-28363: 用意されたバッファーは出力用には不十分です 原因: 用意された出力バッファは、出力を含めるには小さすぎます。 処置: 出力バッファのサイズを確認し、適切なサイズに初期化されていることを確認してください。 DIA-28364: ウォレット操作が無効です 原因: ウォレットを操作するコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: 綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 2054 DIA-28365: ウォレットがオープンしていません 原因: セキュリティ・モジュール・ウォレットがオープンしていません。 処置: ウォレットをオープンしてください。 DIA-28366: 無効なデータベース暗号化操作です 原因: データベース暗号化のコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: 綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 DIA-28367: ウォレットが存在しません 原因: Oracle ウォレットが作成されていないか、sqlnet.ora にあるウォレット・ロケーション・パラメー タによって無効なウォレット・パスが指定されています。 処置: WALLET_LOCATION パラメータまたはENCRYPTION_WALLET_LOCATION パラ メータが正しく、有効なウォレットが指定のパスに存在することを検証してください。 DIA-28368: ウォレットを自動作成できません 原因: データベースがOracle ウォレットの自動作成に失敗しました。Oracle プロセスに適切なファ イル権限がないか、ウォレットがすでに存在する可能性があります。 処置: 適切なディレクトリ権限がOracle ユーザーに付与されており、暗号化または不明瞭化された ウォレットが指定のウォレット・ロケーションに存在しないことを確認し、再試行してください。 DIA-28369: オフライン時には暗号化可能な表領域にファイルを追加できません 原因: 表領域内のすべてのファイルがオフラインのとき、暗号化可能な表領域にファイルを追加しよう としました。 処置: 表領域をオンラインにし、再試行してください。 DIA-28370: ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションは使用できません 原因: サポートされていない表領域でENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションを指定し ようとしました。 処置: このオプションを削除して、文を再実行してください。 2055 DIA-28371: ENCRYPTION 句またはENCRYPT オプションは使用できません 原因: システム表領域とUNDO 表領域に対してENCRYPTION 句またはENCRYPT オプション を指定しようとしました。 処置: これらのオプションのいずれかまたは両方を削除し、文を再試行してください。 DIA-28372: 暗号化された表領域にENCRYPT オプションがありません 原因: 表領域を暗号化するためのENCRYPT オプションを指定せずに、CREATE TABLESPACE 文のENCRYPTION プロパティを指定しようとしました。 処置: ENCRYPT オプションを追加し、文を再試行してください。 DIA-28373: ENCRYPTION 句が欠落しているか、不正です 原因: CREATE TABLESPACE 文でENCRYPT またはDECRYPT オプションを指定しようとした か、最初に表領域に対してENCRYPTION プロパティを指定せずにALTER TABLESPACE 文で ENCRYPT またはREKEY オプションを指定しようとしました。 処置: ENCRYPTION 句を追加するか、構文を訂正して、文を再試行してください。 DIA-28374: 入力したマスター・キーがウォレットに見つかりません 原因: 暗号化された表領域またはREDO ログにアクセスしようとしましたが、入力したマスター・キー がウォレットに存在しません。 処置: 表領域が作成されたインスタンスから正しいOracle ウォレットをコピーしてください。 DIA-28375: 暗号化された表領域ではエンディアン間の変換を実行できません 原因: 暗号化された表領域でエンディアン間の変換を実行しようとしました。 処置: 暗号化された表領域でのエンディアン間の変換はサポートされていません。 DIA-28376: PKCS11 ライブラリが見つかりません 原因: HSM ベンダーのライブラリが見つかりません。 処置: HSM ベンダー・ライブラリを以下のディレクトリ構造に配置: Unix のようなシステムの場合: /opt/oracle/extapi/[32,64]/hsm/ {VENDOR}/{VERSION}/libapiname.ext Windows システムの場 2056 合: %SYSTEM_DRIVE%\oracle\extapi\[32,64]\hsm\{VENDOR}\{VERSION} \libapin// ame.ext [32, 64] - 32ビットまたは64ビット・バイナリを参照します。 {VENDOR} - ライブラリを提供するベンダーの名前。{VERSION} - ライブラリのバージョン( なるべく num#.num#.num#形式で)。 DIA-28377: ウォレットからHSM に移行する必要はありません 原因: 暗号化された列がないか、またはすべての列キーがHSM マスター・キーを使用してすでに暗 号化されています。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-28378: マスター・キーの設定後、ウォレットがオープンしていません 原因: マスター・キーは設定またはリセットされました。ただし、ウォレットを正常に再オープンできませ んでした。 処置: ウォレットを再オープンしてください。 DIA-28379: 表には、別の整合性アルゴリズムが選択されています 原因: 暗号化された列が別のアルゴリズムに関連付けられています。 処置: アルゴリズムを指定しないか、または既存の暗号化された列と同じアルゴリズムを指定してくだ さい。 DIA-28382: RAC のグローバル・ウォレット操作に失敗しました 原因: RAC のウォレット操作に失敗しました。 処置: インスタンスに対するウォレット操作に成功したかどうかをV$WALLET_ENCRYPTION 表 で確認してください。操作を再試行してください。 DIA-28383: PKI 証明書ベースのマスター・キーの移行を実行できません 原因: PKI 証明書ベースのマスター・キーの移行は許可されていません。 処置: 対称型のマスター・キーの移行を実行してください。 DIA-28384: 表領域の暗号化を実行できません 原因: PKI 証明書ベースのマスター・キーの使用中に表領域の暗号化が試行されました。 2057 処置: 対称型のマスター・キーのキー更新を実行してください。 DIA-28385: PKI 証明書ベースの移行を実行できません 原因: HSM へのPKI 証明書ベースの移行を実行しようとしました。 処置: 対称型のマスター・キーの移行を実行してください。 DIA-28386: PKI 証明書ベースのマスター・キーのキー更新を実行できません 原因: 表領域の暗号化またはHSM の使用中に、PKI 証明書ベースのマスター・キーのキー更新を 実行しようとしました。 処置: 対称型のマスター・キーのキー更新を実行するか、またはすべての表領域で表領域の暗号化 を無効にしてください。 DIA-28387: Oracle RAC のウォレット操作用のエンキューを取得できませんでした 原因: Oracle RAC データベースでTDE 操作をブロックするためのエンキューを取得できませんでし た。 処置: ウォレット操作を再試行してください。 DIA-28388: データベースが読取り/書込みモードでオープンしていません 原因: データベースが読取り/書込みモードでオープンしておらず、これらのウォレット操作を実行でき ませんでした。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンして、このコマンドを再試行してください。 DIA-28389: 自動ログインウォレットをクローズできません 原因: 透過的データ暗号化(TDE)キーストアが自動ログイン・キーストアでオープンされなかったため、 自動ログイン・キーストアをクローズできませんでした。TDE キーストアは、パスワードで保護されたキー ストアまたはハードウェア・キーストアでオープンされました。TDE キーストアをクローズするには、 IDENTIFIED BY 句でパスワードを指定する必要があります。 処置: パスワードを使用してTDE キーストアをクローズしてください。 DIA-28390: 自動ログイン・ウォレットはオープンされていませんが暗号化ウォレットはオープンされている 可能性があります 2058 原因: 自動ログイン・ウォレットがオープンしていません。しかし、暗号化ウォレットはオープンしたままで、 後続のTDE 操作は正常に終了する可能性があります。 処置: 自動ログイン・ウォレットが閉じていてもTDE 操作が成功する場合、暗号化ウォレットのステ ータスを確認し、必要ならば閉じます。 DIA-28391: ウォレットまたはHSM をクローズできません、パスワードが一致していません 原因: 指定されたパスワードが、ウォレットまたはHSM のオープンに使用されたパスワードと一致して いません。 処置: ウォレットまたはHSM の正しいパスワードを指定して、ウォレットまたはHSM をクローズしてく ださい。 DIA-28392: 無効なclose wallet 構文 原因: ウォレットをクローズするコマンドに不正な綴りまたは構文が含まれています。 処置: ウォレットをクローズする場合は、綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 DIA-28393: ウォレットのクローズに必要なパスワード 原因: ウォレットをクローズするコマンドを実行する際にパスワードが提供されませんでした。 処置: 有効なパスワードでコマンドを再試行してください。 DIA-28394: 長さstring のデータの復号化に失敗しました 原因: データの復号化に失敗しました。エラーの原因としては、復号化のために発行された外部ファ イル内のプレーン・テキスト・データ、各種キーや復号化のために発行されたユーティリティで暗号化さ れたデータ、または破損しているデータファイル内のTDE で暗号化されたデータが考えられます。 処置: 適切な外部ファイルを指定するか、またはOracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-28395: 新規マスター・キーをウォレットに書き込めませんでした 原因: 新しいマスター・キーをウォレットに書き込もうとしました。ウォレットまたは親ディレクトリに、マス ター・キーをウォレットに書き込むための適切なファイル権限がない可能性があります。 処置: パスワードベースのウォレット、自動ログイン・ウォレット、親ディレクトリの権限、およびファイル・ システム上のディスク領域の有無を確認してください。パスワードベースのウォレットおよび自動ログイ ン・ウォレットに対する読取り/書込み権限がOracle プロセスにあることを確認してください。コマンドを 2059 再試行してください。 DIA-28396: enc$ディクショナリ表のキー更新に失敗しました 原因: キー更新操作に必要となる1 つ以上のマスター・キーがウォレットで見つかりませんでした。不 正なマスター・キー識別子がenc$ディクショナリ表に挿入されたか、参照されているマスター・キーを 含むウォレットが不正に変更または削除されました。 処置: ウォレットの最新のコピーをリストアして、操作を再試行してください。 DIA-28397: パスフレーズラップされたキーがあるため、ファイルstring をオンラインにできません 原因: 暗号化された表領域ファイルが、DBMS_TTS.PASSPHRASE_REWRAP_KEY プロシー ジャを介してパスフレーズを使用して再ラップされました。したがって、RMAN により変換されるまではデ ータベースの一部になることはできません。 処置: パスフレーズラップされたキーでファイルをオンラインにしようとしないでください。 DIA-28398: このファイルの暗号化キーを再ラップできません 原因: このファイルの暗号化キーは、暗号化された表領域からではないため、またはすでに再ラップさ れたことがあるため、再ラップできません。 処置: ファイルが暗号化された表領域からのファイルのコピーであることを確認します。 DIA-28403: ファイルstring はオンライン・データ・ファイルなので変更できません 原因: ファイルがデータベースの一部ではないと予測された場合に、オンライン・データ・ファイルを変更 しようとしました。 処置: ファイルおよびその表領域のステータスを確認し、それがオフラインまたはデータ・ファイルのコピ ーであることを確認します DIA-28404: ロールは変更できません 原因: ロールをグローバル・ロール、外部ロール、パスワードで保護されたロールまたはセキュア・アプリ ケーション・ロールに変更しようとしました。ロールは、すでに1 つ以上の他のロールまたはプログラム・ユ ニットに付与されているため、変更できませんでした。 処置: REVOKE を使用して、先に他のロールからそのロールを取り消してください。 DIA-28405: ロールにセキュア・ロールを付与することはできません 2060 原因: 付与されたロールが、パスワードで保護されたロールまたはセキュア・アプリケーション・ロールで した。このロールのみ直接ユーザーに適用できます。 処置: ユーザーにロールを直接付与してください。 DIA-28407: ハードウェア・セキュリティ・モジュールは、PKCS#11 エラーstring(string)で失敗しま した 原因: ハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)の接続が失われていたか、別の内部HSM エラー が発生しました。 処置: エラーを確認してください。エラーの詳細は、トレース・ファイルを確認し、次を試行してください。 1) コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される場合、ステップ2 に進みます。2) HSM が正 しく構成され、接続されていることを確認します。コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される 場合、ステップ3 に進みます。3) セキュリティ・モジュールを閉じてオープンするようセキュリティ責任者 に依頼します。コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される場合、ステップ4 に進みます。4) 可能ならばデータベースをバウンスします。コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される場合、 Oracle サポート・サービスまたはHSM ベンダーのサポートに連絡してください。 DIA-28408: パスフレーズを使用した暗号化に失敗しました 原因: パスフレーズを使用した暗号化の失敗は、無効なパスフレーズまたはパスフレーズの欠落によ り、あるいは内部エラーによる可能性が高いです。 処置: パスフレーズが指定されていることを確認し、操作を再試行してください。問題が解決しない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 DIA-28409: パスフレーズを使用した復号化に失敗しました 原因: パスフレーズを使用した復号化の失敗は、無効なパスフレーズまたはパスフレーズの欠落によ り、あるいは内部エラーによる可能性が高いです。 処置: パスフレーズが指定されていることを確認し、操作を再試行してください。問題が解決しない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 DIA-28410: HSM からウォレットに移行する必要はありません。 原因: 暗号化された列がないか、またはすべての列キーがウォレット・マスター・キーを使用してすでに 暗号化されています。 処置: 処置は必要ありません。 2061 DIA-28411: 移行中には自動ログイン・ウォレットをオープンできません 原因: 移行中に自動ログイン・ウォレットをオープンできませんでした。 処置: 自動ログイン・ウォレットを閉じて、移行を再試行してください。 DIA-28412: データベースの移行ステータスを特定できません 原因: データベースの移行ステータスが判断できませんでした。 処置: props$で移行ステータスが正しいことを確認し、正しくない場合は修正してください。データベ ースを停止して起動してください。 DIA-28414: 指定されたキーはHSM にあります 原因: キーがハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)にあるのに、構成はキーがウォレットにあると 示していたため、マスター・キーの更新またはアクティブ化に失敗しました。 処置: sqlnet.ora の構成をHSM に修正するかウォレットに移行してください。 DIA-28415: 指定されたキーはウォレットにあります 原因: キーはウォレットに存在していたが、構成ではキーがハードウェア・セキュリティ・モジュール (HSM)またはOracle Key Vault (OKV)にあると示されていたため、マスター・キーの更新またはア クティブ化に失敗しました。 処置: sqlnet.ora ファイルの構成をウォレットに修正するか、HSM またはOracle Key Vault に移 行してください。WALLET_ROOT が設定されている場合は、動的インスタンス初期化パラメータ TDE_CONFIGURATION にFILE の値を設定します。キーをウォレットに戻した場合は、使用して いるキーストアに基づいて、TDE_CONFIGURATION をFILE|HSM またはFILE|OKV に設定 します。HSM/OKV への移行の場合は、新しいキーストア・タイプに基づいて TDE_CONFIGURATION をHSM|FILE またはOKV|FILE に設定します。 DIA-28416: sqlnet.ora ファイルまたはTDE_CONFIGURATION に正しいキーストアを指定して ください 原因: sqlnet.ora ファイルまたはTDE_CONFIGURATION で指定されたキーストアが正しくあり ません。 処置: HSM またはOracle Key Vault への移行時には、sqlnet.ora ファイル内で指定されてい るキーストアはHSM またはOracle Key Vault である必要があり、同様に、ウォレットへの移行時 2062 には、sqlnet.ora ファイル内で指定されているキーストアはウォレットである必要があります。 sqlnet.ora ファイルの構成が正しいかどうかを確認し、正しくない場合は修正してください。 WALLET_ROOT が構成されている場合は、HSM またはOracle Key Vault への移行中に、動 的インスタンス初期化パラメータTDE_CONFIGURATION の KEYSTORE_CONFIGURATION 値を、移行の完了後に使用するキーストアに基づいて HSM|FILE またはOKV|FILE に設定する必要があります。同様に、ウォレットに移行するときには、 TDE_CONFIGURATION のKEYSTORE_CONFIGURATION 値をFILE|HSM または FILE|OKV に設定する必要があります。 DIA-28417: パスワードベースのキーストアがオープンではありません 原因: パスワードベースのキーストアがオープンではありませんでした。 処置: 自動ログイン・キーストアを閉じて、必要に応じてパスワードベースのキーストアをオープンしてく ださい。 DIA-28418: パスワードベースのHSM がオープンではありません 原因: パスワードベースのHSM がオープンではありませんでした。 処置: 自動ログイン・キーストアを閉じて、必要に応じてパスワードベースのHSM をオープンしてくださ い。 DIA-28419: ウォレットからハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)への移行に失敗しました 原因: TDE_MASTER_KEY_ID エントリがprops$表内に存在しません。その後に試みた props$へのTDE_MASTER_KEY_ID エントリの追加に失敗しました。 処置: TDE_MASTER_KEY_ID エントリがprops$表から削除された理由を確認してください。コ マンドを再試行してください。 DIA-28420: ウォレット作成前のリストア・ポイントからresetlogs をオープンできません 原因: リストア・ポイントがウォレットの作成より前であり、制御ファイルに格納されているデータベース・ キー情報がデータファイルに含まれていないため、リセット・ログのオープン、読取り専用でのオープンま たはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。 処置: ウォレットの作成後、リストア・ポイントまでリストアし、既存のデータファイルで制御ファイルを再 構築してください。 DIA-28421: 表領域のencrypt、decrypt またはrekey コマンドは開始されておらず、終了できませ 2063 ん 原因: ALTER TABLESPACE FINISH [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドが、表領 域の暗号化、復号化またはキー更新の試行に失敗したことを検出しませんでした。 処置: 表領域にすでに必要なキー・バージョンがあるかどうかを確認し、必要に応じてFINISH キー ワードを指定せずにコマンドを再発行してください。 DIA-28422: 操作は禁止されています: 同時マスター・キー・キー更新 原因: Concurrent マスター・キー・キー更新が検出されました。 処置: マスター・キー・キー更新操作が完了するのを待ってから、コマンドを再試行してください。 DIA-28423: 現行操作は禁止されています: 表領域string は暗号化、復号化またはキー更新されて います 原因: 指定された表領域は、同時に暗号化、復号化、またはキー更新されていました。 処置: 同時実行操作が完了するのを待ってから、コマンドを再試行してください。 DIA-28424: ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションはすでに指定されています 原因: CREATE またはALTER TABLESPACE 文で、ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションが複数回指定されました。 処置: ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションのいずれかを除くすべてを削除します。 DIA-28425: 有効なFILE_NAME_CONVERT 句がありません 原因: 有効なFILE_NAME_CONVERT 句が、ALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY] 文。Oracle Managed Files が使用されている場合を除き、 FILE_NAME_CONVERT 句は必須です。 処置: 有効なFILE_NAME_CONVERT 句を指定し、コマンドを再試行してください。 DIA-28426: まず表領域のencrypt、decrypt またはrekey コマンドを終了する必要があります 原因: ALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドが、以前に失敗し た表領域の暗号化、復号化またはキー更新の試行を検出しました。 処置: ALTER TABLESPACE FINISH [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドを使用し 2064 て、表領域の暗号化、復号化またはキー更新を試行します。 DIA-28427: 暗号化されていない表領域を作成、インポートまたはリストアできません: Oracle Cloud 内のstring 原因: 指定した表領域は、暗号化されていないか、復号化を許可されていませんでした。Oracle Cloud では、すべての表領域を暗号化する必要があります。 処置: 暗号化された表領域を作成、インポートまたはリストアするか、指定した表領域を暗号化す るか、指定した表領域を復号化しないでください。 DIA-28428: データベースが他でオープンされている場合、マウント・モードでデータ・ファイルを暗号化ま たは復号化できません 原因: データベースがすでに別のOracle RAC インスタンスによってオープンされている場合、データ・ ファイルをマウント・モードで暗号化または復号化しようとしました。 処置: データベースがどこにもオープンされていないことを確認し、コマンドを再試行してください。 DIA-28429: 読取り専用でオープンされている場合、スタンバイのデータ・ファイルを暗号化または復号 化できません 原因: スタンバイ・データベースが読取り専用モードですでにオープンされているときに、スタンバイ・デ ータベース上のデータ・ファイルを暗号化または復号化しようとしました。 処置: スタンバイ・インスタンスをマウント・モードで再起動し、コマンドを再試行します。 DIA-28430: オンライン表領域string のデータ・ファイルを暗号化または復号化できません 原因: オンライン表領域のデータ・ファイルを暗号化または復号化しようとしました。 処置: 表領域をオフラインにして、コマンドを再試行してください。 DIA-28431: すでに暗号化されているデータ・ファイルstring を暗号化できません 原因: 暗号化された表領域ですでに暗号化されているデータ・ファイルを暗号化しようとしました。 処置: データ・ファイルが暗号化された表領域に属しているかどうかを確認します。 DIA-28432: シード・プラガブル・データベースのデータ・ファイルstring を暗号化できません 原因: シード・プラガブル・データベースに含まれていたデータ・ファイルを暗号化しようとしましたが、こ 2065 れは許可されていません。 処置: データ・ファイルがシード・プラガブル・データベースに属しているかどうかを確認します。 DIA-28433: データ・ファイルstring と表領域string の間で暗号化プロパティが一致しません 原因: 暗号化された表領域内の暗号化されていないデータ・ファイル、または暗号化されていない表 領域内の暗号化されたデータ・ファイルが見つかりました。表領域をオンラインにするかデータベースを 開くときは、暗号化された表領域内のすべてのデータ・ファイルを暗号化し、暗号化されていない表領 域内のすべてのデータ・ファイルを暗号化解除する必要があります。 処置: 操作を再開する前に、表領域内のすべてのデータ・ファイルを暗号化します。 DIA-28434: 暗号化されていないデータ・ファイルstring を復号化できません 原因: 暗号化されていないデータ・ファイルを復号化しようとしました。 処置: データ・ファイルが暗号化された表領域に属しているかどうかを確認します。 DIA-28435: データベース・キーを使用して暗号化されていないデータ・ファイルstring を復号化できま せん 原因: データベース・キーで暗号化されていないデータ・ファイルを復号しようとしました。ALTER DATABASE DATAFILE ENCRYPT またはALTER TABLESPACE ENCRYPTION OFFLINE ENCRYPT 文で暗号化されたデータ・ファイルのみがデータベース・キーで暗号化されます。 処置: データ・ファイルが、V$DATABASE_KEY_INFO ビューのデータベース・キーとは異なるキー を持つ暗号化された表領域に属しているかどうかを確認するか、代わりにALTER TABLESPACE ENCRYPTION ONLINE DECRYPT 文を使用してください。 DIA-28436: 表領域SYSTEM またはSYSAUX のデータ・ファイルstring を暗号化できません 原因: SYSTEM またはSYSAUX 表領域に含まれていたデータ・ファイルを暗号化しようとしました が、これは、12.2 未満の互換性では許可されていません。 処置: データ・ファイルがSYSTEM またはSYSAUX 表領域に属しているかどうかを確認するか、デ ータベースの互換性を12.2 以降に変更してください。 DIA-28437: FILE_NAME_CONVERT 句はOracle Managed Files では予期されていません 原因: FILE_NAME_CONVERT 句がALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | 2066 REKEY]文に指定されましたが、これは、データベースでOracle Managed Files が使用されてい るときには許可されません。 処置: FILE_NAME_CONVERT 句を削除し、コマンドを再試行してください。 DIA-28438: ALTER TABLESPACE string ENCRYPTION stringstring 操作が完了してい ません 原因: ALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドが開始されました が、この表領域のすべてのデータ・ファイルに対して完了できませんでした。 処置: すべてのデータ・ファイルがオンラインであるかどうかと、指定されたFILE_NAME_CONVERT 句がこの表領域のすべてのデータ・ファイルをカバーしているかどうかを確認し、 V$ENCRYPTED_TABLESPACES で表領域がNORMAL ステータスでないことが示されている 場合は、FINISH キーワードを指定してコマンドを再試行します。 DIA-28439: SYSTEM、SYSAUX、UNDO またはTEMP 表領域が暗号化されている場合、ウォレッ トをクローズできません 原因: 暗号化されたSYSTEM、SYSAUX、UNDO、またはTEMP 表領域があるデータベースの ウォレットをクローズしようとしました。 処置: 表領域を復号化し、コマンドを再試行します。 DIA-28440: データ・ファイルstring はオフラインで暗号化または復号化できません - ファイルは使用 中またはリカバリ中です 原因: 開いているインスタンスでオンラインであったり、別のセッションで暗号化または復号化されたり、 回復されたデータ・ファイルをオフラインで暗号化または復号化しようとしました。 処置: 表領域がオフラインであり、このデータ・ファイルに対して他の暗号化または復号化操作が実 行されていないことを確認し、すべてのリカバリ・セッションを終了します。 DIA-28441: RMAN クローン・インスタンスが、ウォレットをオープンできません 原因: 自動ログイン・ウォレットが誤って構成されているか、存在しないため、プラガブル・データベース (PDB)や表領域のPoint-in-Time リカバリなどの操作で、RMAN クローン・インスタンスが自動ログ イン・ウォレットをオープンできませんでした。 処置: 自動ログイン・ウォレット構成を確認して修正するか、パスワード・ウォレットから自動ログイン・ ウォレットを作成して、操作を再試行してください。 2067 DIA-28442: データベースが限定モードの場合、TDE マスター暗号化キーのキー更新はできません。 原因: データベースが制限モードになっているときに、Transparent Data Encryption(TDE)マ スター暗号化キーのキー更新をしようとしました。 処置: 読取りと書込みモードでデータベースを開き、コマンドを再試行します。 DIA-28443: TDE ウォレットにアクセスできません 原因: TDE ウォレット内の透過的データ暗号化(TDE)マスター暗号化キーにアクセスしようとしまし た。 処置: TDE ウォレットを作成し、ウォレットでTDE マスター暗号化キーをプロビジョニングし、ウォレット がオープンしていることを確認します。 DIA-28444: ディクショナリ・データの暗号化を実施できません 原因: ディクショナリ・データの暗号化がすでに実施されているか、リリース12.2.0.2 より前の互換性 のあるパラメータでディクショナリ・データの暗号化を強制しようとしました。 処置: 前のバージョンでは暗号化されたディクショナリ・データを処理できないため、互換性のあるパラ メータが12.2.0.2 より後のリリースであることを確認してください。 DIA-28445: コマンドの実行に失敗しました。 原因: 内部エラーが原因で、コマンドの実行に失敗しました。 処置: 正確な原因を調べるには、トレース・ファイルを確認してください。 DIA-28446: ディクショナリ・データのキー更新/キーの削除を実行できません 原因: 既存のデータ暗号化キーを見つけることができませんでした。 処置: 再生成または削除する前に、データ暗号化キーが存在することを確認してください。 DIA-28447: ALTER DATABASE DICTIONARY 文を実行するには権限が不十分です 原因: 必要なSYSKM 権限なしでALTER DATABASE DICTIONARY 文を実行しようとしま した。CONTAINER = ALL 句の場合、ユーザーには、共通に付与されたSYSKM 権限が必要に なるか、ローカルSYSKM 権限が必要になります。 処置: DDL を実行する前に、必要な権限がユーザーにあることを確認してください。 2068 DIA-28448: ALTER DATABASE DICTIONARY 文の使用方法が不適切です。 原因: ALTER DATABASE DICTIONARY 文の使用方法が正しくありませんでした。 処置: 有効なALTER DATABASE DICTIONARY 文が実行されていることを確認してください。 DIA-28449: 無効なデータベース・リンクは使用できません 原因: 無効なデータベース・リンクを使用しようとしました。 処置: 無効化されたデータベース・リンクのパスワードをリセットします。 DIA-28450: 暗号化がCREATE DATABASE またはCREATE PLUGGABLE DATABSE で指 定されています 原因: 暗号化オプションが、CREATE DATABASE またはCREATE PLUGGABLE DATABASE 文で指定されました。 処置: CREATE DATABASE またはCREATE PLUGGABLE DATABASE 文で暗号化を指 定しないでください。 DIA-28451: 不完全なALTER DATABASE LINK 文です 原因: CONNECT TO 句、AUTHENTICATED BY schema_name 句またはIDENTIFIED BY パスワード句を指定せずに、無効な共有データベース・リンクに対してパスワードをリセットしようとし ました。 処置: ユーザーがALTER SHARED DATABASE LINK 文、CONNECT TO 句、 AUTHENTICATED BY schema_name 句およびIDENTIFIED BY パスワード句ですべての 句を指定していることを確認してください。 DIA-28452: LOB 署名が有効になっている場合、ローリング・アップグレード中にALTER DATABASE DICTIONARY 文を使用することはできません。 原因: LOB 署名が有効になっているときに、ローリング・アップグレード中にALTER DATABASE DICTIONARY 文を実行しようとしました。 処置: LOB 署名を無効にしてください。 DIA-28500: Oracle からOracle 以外のシステムへの接続で次のメッセージが戻されました: 原因: 原因は次のメッセージで説明されます。 2069 処置: 次のメッセージについては、Oracle 以外のシステムのドキュメントを参照してください。 DIA-28501: 異機種間データベース・リンクで通信エラーが発生しました。 原因: 予期しない通信障害が、Oracle 以外のシステムへの異機種間データベース・リンクで発生し ました。このメッセージの後に、接続されたOracle 以外のシステムで生成された2 番目のメッセージ が続きます。 処置: 2 番目のエラー・メッセージの説明は、Oracle 以外のシステムのドキュメントを参照してくださ い。 DIA-28502: 異機種間データベース・リンクで内部通信エラーが発生しました。 原因: Oracle の異機種間サービスへの内部通信エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28503: バインド値をOracle 以外のシステム用のSQL テキストに変換できません 原因: SQL 文がOracle 以外のシステムへの異機種間サービス・データベース・リンクのバインド変数 を使用しましたが、Oracle 以外のシステムはバインド変数をサポートしていません。 処置: バインド変数を使用しないように、SQL 文を変更してください。 DIA-28504: 異機種間データベース・リンクのROWID キャッシュでROWID が見つかりません。 原因: 異機種間サービスのROWID キャシュが指定されたROWID に対応する項目を1 つも保 持していません。ROWID キャッシュのROWID に対する項目が上書きされた可能性があります。 処置: HS_ROWID_CACHE_SIZE 異機種間サービス初期化パラメータの値を増やして、異機 種間サービスのROWID キャッシュ・サイズを大きくしてください。 DIA-28505: string からOracle 以外のシステムの機能を取得できません 原因: Oracle は、異機種間データベース・リンクを介して接続されたOracle 以外のシステムの機 能情報を取得できませんでした。この機能情報は、HS_CLASS_CAPS またはHS_INST_CAPS データ・ディクショナリ・ビューで表示できるデータ・ディクショナリ表に格納されているはずです。 処置: DBA に連絡して、エラー・メッセージに名前のあるサーバー・データ・ディクショナリ表を確認しま す。表のコンテンツが正しくない場合、DBA はこのFDS_CLASS_NAME および FDS_INST_NAMEのすべてのデータ・ディクショナリのコンテンツをリストアする必要があります。通常 2070 は、このクラスおよびインスタンスの現在のデータ・ディクショナリ・コンテンツのすべてを削除し、新しい接 続を開始して、接続されたエージェントに新しいデータ・ディクショナリ・コンテンツをサーバーにアップロー ドさせるので十分です。 DIA-28506: string(string に保存)に対するデータ・ディクショナリの変換で解析エラーが発生しまし た。 原因: Oracle データ・ディクショナリ表への参照またはOracle 以外のシステムへの異機種間データ ベース・リンクのビュー名が変換できませんでした。ビューHS_CLASS_DD を使用して表示される Oracle データ・ディクショナリ表に、データ・ディクショナリ変換に対して無効なSQL があります。 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28507: データ・ディクショナリ・ビューstring でエラーが発生しました。 原因: 異機種間サービスの初期化パラメータ表が使用不可能か、またはその構造体(列数または 列型)が正しくありません。 処置: 異機種間サービスの初期化パラメータのビュー(HS_CLASS_INIT および HS_INST_INIT)のインストールが正しいことを確認してください。これらのビューが使用可能でない 場合は、$ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のスクリプトCATHS.SQL を実行し たことを確認してください。 DIA-28508: 無効な値string が異機種間サービス初期化パラメータstring に指定されています。 原因: Oracle 以外のシステムへ接続しようとしたときに、指定された異機種間サービス初期化パラ メータに無効な値がありました。 処置: 異機種間サービスおよびエージェントのドキュメントを確認して、有効な値を指定してください。 DIA-28509: Oracle 以外のシステムへの接続を確立できません。 原因: Oracle 以外のシステムへのデータベース・リンクの初期化で、このOracle 以外のシステムの 異機種間サービス・エージェント・プロセスへの接続に失敗しました。 処置: 次の場所でNet8 サービス名の定義を確認してください: -- CREATE DATABASE LINK 文のUSING 句-- TNSNAMES.ORA ファイル-- Oracle Names Server 次のような名前の不 一致が考えられます: - CREATE DATABASE LINK 文のUSING 句は、TNSNAMES.ORA ファイルまたはOracle Names Server に定義されているサービス名と一致する必要があります。-- サービス名定義内のプロトコル固有の情報は、応答側のリスナーのプロトコル固有の定義と一致する 2071 必要があります。-- サービス名定義(TNSNAMES.ORA ファイルまたはOracle Names Server 内)のSID = name は、応答側リスナーのLISTENER.ORA ファイルの値と一致する必要があり ます。 DIA-28510: 異機種間データベース・リンクの初期化に失敗しました。 原因: Oracle 以外のシステムへの異機種間データベース・リンクの初期化が、このOracle 以外の システムのエージェントによって識別されたエラーにより失敗しました。 処置: Oracle 以外のシステムが稼働しており、エージェントの環境および初期化の値すべてが正常 に設定されていることを確認してください。 DIA-28511: SID=string を使用する異機種間リモート・エージェントへのRPC 接続が失われました。 原因: 次の1 つで致命的エラーが発生しました。Oracle データベースとエージェント間の接続、異 機種間サービスのリモート・エージェント自体、またはOracle 以外のシステムへの接続。このエラーは 通信が正常に確立した後発生しました。 処置: ネットワークの問題とリモート・ホストのクラッシュを確認してください。問題は、エージェントのソ フトウェアにある可能性があります。エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28512: string からデータ・ディクショナリ変換を取得できません。 原因: Oracle は、異機種間データベース・リンクを介して接続されたOracle 以外のシステムのデー タ・ディクショナリ変換情報を取得できませんでした。このデータ・ディクショナリ変換情報は、 HS_CLASS_DD またはHS_INST_DD データ・ディクショナリ・ビューで表示できるデータ・ディクショ ナリ表に格納されています。 処置: エラー・メッセージに名前のあるサーバー・データ・ディクショナリ表を確認するようDBA に依頼 します。表のコンテンツが正しくない場合、DBA はこのFDS_CLASS_NAME および FDS_INST_NAMEのすべてのデータ・ディクショナリのコンテンツをリストアする必要があります。通常 は、このクラスおよびインスタンスの現在のデータ・ディクショナリ・コンテンツのすべてを削除し、新しい接 続を開始して、接続されたエージェントに新しいデータ・ディクショナリ・コンテンツをサーバーにアップロー ドさせるので十分です。 DIA-28513: 異機種間リモート・エージェントで内部エラーが発生しました。 原因: 異機種間データベース・リンクをサポートしているOracle リモート・エージェントで内部エラーが 発生しました。 2072 処置: エラーがどのように生成されたかを記録し、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡し てください。 DIA-28514: 異機種間データベース・リンクの初期化でシステム日付を変換できませんでした。 原因: システム日付を取得できませんでした。 処置: Oracle データベースのホスト・マシンおよびオペレーティング・システムが操作可能であることを 確認してください。低レベルのシステム関数が失敗しなければ、このエラーは発生しません。 DIA-28515: string から外部オブジェクト定義を取得できません。 原因: Oracle は、分散外部プロシージャまたはOracle 以外のシステムのインスタンスに登録された リモート・ライブラリの定義を取得できませんでした。おそらく基本データ・ディクショナリ表が存在しない か、変形しているためです。 処置: Oracle データベースの異機種間サービス・データ・ディクショナリが正しくインストールされている ことを確認してください。異機種間サービス・データ・ディクショナリがインストールされていない場合は、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のCATHS.SQL スクリプトを実行してください。 DIA-28518: データ・ディクショナリ変換に不正な変換タイプがあります。 原因: Oracle データベースのデータ・ディクショナリまたは異機種間サービス・エージェントからアップロ ードされたデータ・ディクショナリの内容での、データ・ディクショナリ変換定義が不正な変換タイプ・コー ドを指定しました。有効な値は、変換の場合'T'または't'、模擬の場合'M'または'm'です。エラー元 の正確なデータ・ディクショナリ変換に関する情報は、Oracle インスタンスのトレース(*.TRC)ファイル およびOracle インスタンスのアラート・ログに書き込まれています。このエラーは、異機種間サービス・ エージェントがデータ・ディクショナリの内容を、サーバーからエージェントへの最初の接続でOracle デ ータベースへアップロードしているときに発生します。 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28519: 使用可能な異機種間データ・ディクショナリ変換がありません。 原因: Oracle データベースのデータ・ディクショナリが、接続されたOracle 以外のシステムのデータ・ ディクショナリ変換を定義していません。また、自動自己登録(データ・ディクショナリ・アップロード)が使 用可能ではありません。 処置: この問題の解決は、データベース管理者(DBA)に依頼してください。最も簡単に解決するに は、Oracle データベースのHS_AUTO_REGISTER 初期化パラメータをTRUE に設定して自動 2073 自己登録を使用可能にしてください。もう1つの解決方法は、エージェント・ベンダーが提供するSQL スクリプトを実行して異機種間サービスのデータ・ディクショナリをOracle 以外のシステム固有の情報 にロードすることです。スクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・ サポートに連絡してください。 DIA-28520: 異機種間データ・ディクショナリ変換の初期化中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、Oracle 以外のシステムのインスタンスに対してデータ・ディクショナリ変換を取得で きませんでした。基礎となるデータ・ディクショナリ表が存在しないか、正しい形式でない可能性があり ます。 処置: Oracle データベースの異機種間サービス・データ・ディクショナリが正しくインストールされている ことを確認してください。異機種間サービス・データ・ディクショナリがインストールされていない場合は、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のCATHS.SQL スクリプトを実行してください。 FDS_CLASS_NAME で指定されている接続されたエージェントがOracle データベースのカスタム・ インストール・スクリプトを必要とする場合は、スクリプトが実行されていることを確認してください。両方 のスクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡して ください。 DIA-28521: 使用可能な異機種間機能情報がありません。 原因: Oracle データベースのデータ・ディクショナリに、接続されたOracle 以外のシステムの機能定 義がありません。また、自動自己登録(データ・ディクショナリ・アップロード)が使用可能ではありません。 処置: この問題の解決は、データベース管理者(DBA)に依頼してください。最も簡単に解決するに は、Oracle データベースのHS_AUTO_REGISTER 初期化パラメータをTRUE に設定して自動 自己登録を使用可能にしてください。もう1つの解決方法は、エージェント・ベンダーが提供するSQL スクリプトを実行して異機種間サービスのデータ・ディクショナリをOracle 以外のシステム固有の情報 にロードすることです。スクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・ サポートに連絡してください。 DIA-28522: 異機種間機能の初期化中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、Oracle 以外のシステムのインスタンスに対して機能定義を取得できませんでし た。基礎となるデータ・ディクショナリ表が存在しないか、正しい形式ではない可能性があります。 処置: Oracle データベースの異機種間サービス・データ・ディクショナリが正しくインストールされている ことを確認してください。異機種間サービス・データ・ディクショナリがインストールされていない場合は、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のCATHS.SQL スクリプトを実行してください。 FDS_CLASS_NAME で指定されている接続されたエージェントがOracle データベースのカスタム・ 2074 インストール・スクリプトを必要とする場合は、スクリプトが実行されていることを確認してください。両方 のスクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡して ください。 DIA-28523: Oracle と異機種間エージェントのバージョンに互換性がありません。 原因: データベース・リンクでの操作がOracle 以外のシステムに接続しようとしましたが、Oracle 以 外のシステムのOracle インスタンスとエージェント・プロセスに互換性がありません。 処置: データベース管理者(DBA)に、Oracle インスタンスとエージェントの両方の構成を確認する よう依頼してください。バージョンの非互換性の詳細は、Oracle インスタンスとエージェントのトレース (*.TRC)ファイルおよびOracle インスタンスのアラート・ログにロギングされています。Oracle データベ ースのどのリリースがサポートされているかをエージェントのドキュメントで確認してください。 DIA-28525: 異機種間サービスのエラー・メッセージ・テキストを作成できません。 原因: 不正な引数がエラー・メッセージ作成ルーチンに渡されました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28526: 無効な記述情報が異機種間サービスに戻されました 原因: 異機種間サービスが、異機種間サービス・エージェントからSELECT リスト、結合リストまたは 格納プロシージャに対して無効な記述情報を受け取りました。これは、異機種間サービスのOracle 以外のシステム・エージェントに問題があることを示しています。 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28527: 異機種間サービス・データ型のマップ中にエラーが発生しました。 原因: Oracle データ型を、Oracle 以外のデータ型上でマップできなかったか、またはOracle 以外 のデータ型を、Oracle データ型にマップできませんでした。これらのマッピングは、Oracle データベース のデータ・ディクショナリの機能定義として定義されています。 処置: ORACLE サーバーのデータディクショナリが、接続されたFDS_CLASS_NAME および FDS_INST_NAME に対する正しい機能定義で初期化されていることを確認します。表のコンテン ツが正しくない場合、DBA はこのFDS_CLASS_NAME およびFDS_INST_NAME のすべての データ・ディクショナリのコンテンツをリストアする必要があります。通常は、このクラスおよびインスタンス の現在のデータ・ディクショナリ・コンテンツのすべてを削除し、新しい接続を開始して、接続されたエー ジェントに新しいデータ・ディクショナリ・コンテンツをサーバーにアップロードさせるので十分です。エラーが 2075 続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28528: 異機種間サービス・データ型の変換中にエラーが発生しました。 原因: Oracle データ型を、Oracle 以外のデータ型上で変換できなかったか、またはOracle 以外 のデータ型を、Oracle データ型に変換できませんでした。変換エラーの原因として次のことが考えられ ます。--オーバーフローの問題(数値の場合) --長さの制限(文字列の場合) --無効な値が変換ル ーチンに渡された 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。問題がOracle とOracle 以 外のシステム間のサイズの相違によるものである場合は、値の変換ができない可能性があります。 DIA-28529: Oracle Net サービス名定義のパラメータがないか、または無効です。 原因: TNSNAMES.ORA ファイルまたはOracle Names Server のいずれかに格納されている Oracle Net サービス名定義内の異機種間サービス・パラメータが無効か、またはパラメータがありま せん。 処置: データベース管理者(DBA)に依頼して、Oracle Net サービス定義が正しく完全であることを 確認してください。Oracle Net サービス定義に組み込まれる正しい情報は、エージェントのドキュメン トに記載されています。 DIA-28530: NLS 言語ID で異機種間サービス初期化エラーが発生しました。 原因: 異機種間サービスは、NLS 言語ID を初期化できません。Oracle データベースおよび接続 されたOracle 以外のシステムの異機種間サービス・エージェントの両方に言語ID がある必要があ ります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28533: 異機種間サービスの強制ハンドル・エラーが発生しました 原因: 異機種間サービスの強制ハンドルでエラーが発生しました。エージェントの機能によっては、異 機種間サービスは暗黙的な強制を含むSQL 文や、TO_CHAR、TO_NUMBER、TO_DATE な どの強制関数を含むSQL 文について追加の処理を行う場合があります。この機能は、強制に関す る機能が制御しています。これらの機能定義の1 つでエラーが発生した場合に、異機種間サービス のロジックがこのエラーをレポートします。 処置: 機能表の設定はエージェント・ベンダーが管理し、データベース管理者(DBA)が変更します。 データベース管理者(DBA)とエージェント・ベンダーに連絡し、正しい一連の機能をインストールしてく 2076 ださい。 DIA-28534: 異機種間サービスの前処理エラーが発生しました 原因: 異機種間サービスが実行できる機能の1 つとして、暗黙的な強制を含むSQL 文の一部、 またはTO_CHAR、TO_NUMBER、TO_DATE のような明示的な強制関数をコールするSQL 文の一部を前処理する機能があります。たとえば、TO_DATE へのコールをバインド変数に変換した り、TO_DATE 関数コールを前評価して、結果の値をバインド値としてOracle 以外のシステムに渡 すことができます。この動作は強制に関係のある機能が制御しています。機能の設定が誤っていた場 合、前処理を試行すると異機種間サービスはエラーを発生します。その場合、エラーが通知されます。 処置: 機能表の設定はエージェント・ベンダーが管理し、データベース管理者(DBA)が変更します。 データベース管理者(DBA)とエージェント・ベンダーに連絡し、正しい一連の機能をインストールしてく ださい。 DIA-28535: 異機種間サービス・コンテキストが無効です 原因: 異機種間サービス・エージェントのドライバ・モジュールが、無効な異機種間サービス・コンテキ スト値を使用して異機種間サービス・ルーチンをコールしました。これはドライバの論理エラーである可 能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートまたはエージェント・ベンダーに連絡してください。 DIA-28536: 異機種間サービス初期化パラメータの処理時にエラーが発生しました。 原因: 後続のエラー・メッセージが示すエラーのため、Oracle データベースのデータ・ディクショナリから の異機種間サービス初期化パラメータの処理に失敗しました。 処置: サーバー・データ・ディクショナリ・ビューHS_CLASS_INIT、HS_INST_INIT および HS_ALL_INITS を確認してください。後述のエラー・メッセージで示されるエラーが発生した状態を 調べてください。 DIA-28537: 結果セットはこれ以上ありません 原因: このエラー・コードは、Oracle Database Gateway および異機種間サービスのコード内で 内部的に使用されていました。通常、このエラー・コードはクライアント・プログラムに報告されません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28538: 結果セットが見つかりません 2077 原因: クライアント・プログラムが、オープンされていない結果セットからフェッチしようとしました。ストア ド・プロシージャの実行では、多数のゲートウェイが、以前実行したストアド・プロシージャから戻された すべての結果セットを自動的にクローズします。 処置: 使用しているゲートウェイについてドキュメントを確認し、ストアド・プロシージャが実行されるた びに、現在オープンしている結果セットが自動的にクローズされる場合について調べてください。その後、 クライアント・プログラムがこのルールに違反していないかどうかを確認してください。プログラムが違反し ている場合は、修正してください。それ以外の場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28539: ゲートウェイでは結果セットをサポートしません 原因: クライアント・プログラムが、結果セットをサポートしていないゲートウェイを介して、1 つ以上の 結果セットを戻すストアド・プロシージャを実行しようとしました。 処置: 使用しているゲートウェイについてドキュメントを確認し、ストアド・プロシージャから戻される結 果セットをサポートしているかどうかを調べてください。サポートしていない場合、そのストアド・プロシー ジャにアクセスするには、ゲートウェイのバージョンを、結果セットをサポートしているバージョン(存在する 場合)にアップグレードしてください。結果セットをサポートしているゲートウェイで、このエラーが発生する 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28540: 結果セットの内部エラー 原因: 異機種間サービスまたはOracle Database Gateway コードの内部プロトコル・エラーが 発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28541: HS init ファイルの行number のエラー。\n 原因: ゲートウェイの初期化ファイルで、構文エラーが発生しました。 処置: ゲートウェイの初期化ファイルを確認し、構文エラーを修正してください。詳細は、ゲートウェイ のトレース・ファイルにあるエラー・メッセージを確認してください。 DIA-28542: HS init ファイルの読取りエラー\n 原因: ゲートウェイの初期化ファイルの読込みで、エラーが発生しました。 処置: ゲートウェイの初期化ファイル名を確認し、ゲートウェイの初期化ファイルが実際に存在してい るかどうかを調べてください。初期化ファイルのパラメータを確認し、ファイルの正しい位置を指している かどうかを調べてください。 2078 DIA-28543: Oracle 以外のシステムへの適用接続の初期化中にエラーが発生しました。 原因: 異機種間レプリケーション用に構成されたOracle 以外のシステムへの接続の初期化に失敗 しました。 処置: ゲートウェイへの接続に使用しているリスナーが起動しており、正しく構成されていることを確認 してください。また、使用しているデータベース・リンクが正しく構成されていることを確認し、TNS 名の 別名がデータベース・リンク定義で使用されている場合は、tnsnames.ora のエントリが正しく構成さ れていることを確認してください。 DIA-28544: エージェントへの接続に失敗しました。Oracle Net の管理エラーの可能性があります。 原因: Oracle サーバーが異機種間サービス・エージェントまたは外部プロシージャ・エージェントとの接 続を確立しようとしたときに、RSLV 接続またはプロトコル・モード・エラーを生成するエラーをNet8 が レポートしました。これは通常、TNSNAMES.ORA またはLISTENER.ORA でのNet8 サービス 定義の設定における管理エラーが原因です。基本ネットワーク接続がオープンしていますが、適切な プロトコルを使用していないプログラムに接続しています。これは多くの場合、誤ったプログラムに接続 している証拠です。 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用しているとき、Oracle データベースからの接続が正しいサービス名または SID を使用していることを確認してください。エージェントのホスト・マシン上のLISTENER.ORA を調 べて、サービス名またはSID がその(PROGRAM=...)句で実行可能な正しいエージェントを参照し ていることを確認してください。TNSNAMES.ORA または同様のサービス定義で、サービス extproc_connection_data に(HS=)が含まれていないことを確認してください。また、異機種間 サービス・データベース・リンクにより使用されるサービス定義に(HS=)が含まれていることを確認してく ださい。 DIA-28545: エージェントへの接続時に、Oracle Net によってエラーが診断されました。 原因: 外部プロシージャのコール、または異機種間サービス・データベース・リンク上のOracle 以外 のシステムへのSQL 発行は、接続の初期化中に失敗しました。Oracle Net NCR ソフトウェアによ り診断されたエラーが別個に報告されます。 処置: Oracle Net NCRO エラー・メッセージを参照してください。解決しない場合は、使用されてい る異機種間サービス・データベース・リンクと関連するサービス、または外部プロシージャ・コールの extproc_connection_data と関連するサービスのtnsnames.ora およびlistener.ora で接 続管理設定を確認してください。 DIA-28546: 接続の初期化に失敗しました。Oracle Net の管理エラーの可能性があります。 2079 原因: Oracle サーバーから2 番目のプロセスへのネットワーク接続の初期化中にエラーが発生しま した。接続は完了しましたが、プロトコル特有の初期化を実行しようとしているときに切断が発生しま した。これは通常、接続の反対側で別のネットワーク・プロトコルを使用したことによります。これは通 常、データベース・リンクまたは外部プロシージャ・コールに対する不適切なNet8 管理設定により発 生します。最も可能性の高い特定の原因は次のとおりです。--Oracle 間接続用のデータベース・リ ンクの設定が、異機種間サービス・エージェントまたは外部プロシージャ・エージェントへ接続している。 --異機種間サービス接続用のデータベース・リンクの設定が、Oracle サーバーへ直接接続している。 --tnsnames.ora のextproc_connection_data 定義が、外部プロシージャ・エージェントのか わりにOracle インスタンスに接続している。--通常、tnsnames.ora で定義されている異機種間 サービス・データベース・リンクへの接続データで、(HS=) が指定されていない。-- 通常、 tnsnames.ora で定義されているOracle 間データベース・リンクへの接続データで、(HS=)が指 定されている。 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用しているとき、Oracle データベースからの接続が正しいサービス名または SID を使用していることを確認してください。接続のエンドポイントのホスト・マシン上の LISTENER.ORA を調べて、サービス名またはSID が正しいプログラムに接続していることを確認し てください。TNSNAMES.ORA または同様のサービス定義で、サービス extproc_connection_data に(HS=)が含まれていないことを確認してください。また、異機種間 サービス・データベース・リンクにより使用されるサービス定義に(HS=)が含まれていることを確認してく ださい。 DIA-28547: サーバーへの接続が失敗しました。Oracle Net 管理エラーの可能性があります 原因: クライアント・プロセスからOracle サーバーへのネットワーク接続の初期化中にエラーが発生し ました。接続は完了しましたが、プロトコル特有の初期化を実行しようとしているときに切断が発生し ました。これは通常、接続の反対側で別のネットワーク・プロトコルを使用したことによります。これは通 常、データベース・リンクまたは外部プロシージャ・コールに対する不適切なOracle Net 管理設定に より発生します。最もよくある原因: -- 接続で、Oracle サーバーではなく異機種間サービス・エージ ェントを参照する接続文字列が使用されている。-- 接続で、(HS=)指定を含む接続文字列が使 用されている。-- 接続の初期化が完了する前に[Ctrl]を押しながら[C]を押した。-- Windows で、 SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES をNTS に設定してDRCP が使用されている。-- 共有サーバー構成内のすべての共有サーバーがビジー状態であるときに、 SQLNET.INBOUND_CONNECT_TIMEOUT パラメータによって接続がタイムアウトした。-- デ ータベースの文字セットがクライアント・プロセスで認識されない。これは、ORA_NLS10 クライアント 環境変数の設定が正しくないか不要であることが原因か、新しい文字セットまたはユーザー定義の文 字セットがOracle サーバーにインストールされデータベースに使用されていることが原因である可能 性があります。 2080 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用している場合は、Oracle サーバーへのクライアント接続で正しいサービス名 またはSID が使用されていることを確認してください。接続のエンドポイントのホスト・マシン上の LISTENER.ORA を調べて、サービス名またはSID が正しいデータベースを参照していることを確認 してください。TNSNAMES.ORA または同様のサービス定義で、接続文字列に(HS=)が含まれて いないことを確認してください。Windows 上でDRCP を使用している場合は、 SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES をNONE に設定してください。Oracle クライアン ト・プロセスのNLS 構成を確認してください。データベースの文字セットがOracle クライアント・ソフト ウェアでサポートされていることを確認してください。必要に応じて、Oracle クライアント・ソフトウェアを アップグレードするか、不足しているユーザー定義文字セットをインストールしてください。 DIA-28550: パススルーSQL: カーソルが見つかりません。 原因: パススルーSQL 関数に渡された値またはカーソルとしてのプロシージャ・コールが、現在のオー プン・カーソルを認識できませんでした。 処置: パススルーSQL OPEN_CURSOR コールで戻されたカーソル番号を使用してください。 DIA-28551: パススルーSQL: SQL 解析エラーが発生しました。 原因: Oracle 以外のシステムがパススルーSQL 文として指定されたテキストを拒否しました。 処置: パススルーSQL 解析コールに指定されたSQL が、Oracle 以外のシステムに受け入れられ ていることを確認してください。 DIA-28552: パススルーSQL: コール・フロー・エラーが発生しました。 原因: パススルーSQL 関数が無効な順序でコールされました。 処置: API コールの順序を変更して、マニュアルに記載されているフローと一致するようにプログラムを 修正してください。 DIA-28553: パススルーSQL: バインド変数の位置が正しくありません。 原因: 現在の解析対象SQL 文のバインド変数の位置を参照しているパススルーSQL 関数が、無 効なバインド変数の位置を指定しました。有効な値は1 からn で、n はSQL テキスト内のバインド 変数のプレースホルダの数です。 処置: バインド変数の位置パラメータが、SQL テキストのプレース・ホルダーを表す正しい範囲にある ことを確認してください。SQL テキストが、Oracle 以外のシステムが必要とするバインド変数のプレー 2081 ス・ホルダーの正しい構文を使用していることを確認してください。 DIA-28554: パススルーSQL: カーソル数が範囲外です。 原因: オープン・カーソルの最大数を超えました。 処置: パススルーSQL CLOSE_CURSOR 関数を使用してオープン・カーソルをクローズしてください。 DIA-28555: パススルーSQL: 必須パラメータがないか、またはNULL です。 原因: NULL でないパラメータへNULL 値が渡されようとしました。 処置: パラメータにNULL でない値を使用してください。 DIA-28556: 認証が不十分で表にアクセスできません。 原因: 問合せが、権限または権限列を持つOracle 以外のシステムの表にアクセスしようとしました。 処置: Oracle 以外のシステムのデータベース管理者(DBA)に連絡してください。データベース管理 者(DBA)は、権限表または列へのアクセス権限を付与できます。 DIA-28557: Oracle 以外のシステムへのデータベース・リンクでstring が不明です 原因: 異機種間サービス・データベース・リンクを介してOracle 以外のシステムへ接続しようとしたと き、このOracle 以外のシステムをサポートしているエージェントからFDS_CLASS_NAME または FDS_INST_NAME(あるいはその両方)が戻りませんでした。Oracle では、これらの名前で異機種 間データベース・リンクが構成される必要があります。 処置: データベース管理者(DBA)に連絡して、接続の設定と異機種間サービスのエージェントを確 認してください。 DIA-28558: Oracle 以外のシステムに対するHS_FDS_CONNECT_STRING が未定義です 原因: Oracle 以外のシステムへのデータベース・リンクで、Oracle データベースのデータ・ディクショナ リ内に異機種間サービスに対するHS_FDS_CONNECT_STRING 初期化パラメータがありませ ん。このパラメータがないため、接続は完了できませんでした。 処置: データベース管理者(DBA)に連絡して、Oracle の異機種間サービス・データ・ディクショナリ にあるHS_FDS_CONNECT_STRING エントリの正確な設定を確認してください。 DIA-28559: FDS_CLASS_NAME はstring、FDS_INST_NAME はstring です。 2082 原因: 関連するエラーが別のメッセージでレポートされており、このメッセージはそのエラーの診断を支 援するための追加情報を提供します。FDS_CLASS_NAME およびFDS_INST_NAME を使用 して、データベース・リンク上の異機種間サービスの操作をOracle 以外のデータ・ストアに向ける、 ORACLE データ・ディクショナリのビューおよび表の情報にアクセスします。 処置: FDS_CLASS_NAME およびFDS_INST_NAME の値を使用して、Oracle データ・ディク ショナリの内容を確認し、関連するエラーの原因を診断してください。 DIA-28560: エージェント・プロセスの構成でエラーが発生しました。 原因: Oracle データベースが、接続されたエージェント(異機種間サービスまたは外部プロシージャ) がサポートしていない関数を起動しました。その原因として、Oracle Net の設定が正しくなかったた めに不正なエージェントを使用した可能性があります。 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用しているとき、Oracle データベースからの接続が正しいSID を使用してい ることを確認してください。エージェントのホスト・マシン上のLISTENER.ORA を調べて、このSID が その(PROGRAM=...)句で実行可能な正しいエージェントを参照していることを確認してください。 DIA-28561: Oracle 以外のシステムに日付書式を設定できません 原因: 接続しているOracle 以外のシステムで使用する日付書式を設定するために、異機種間サ ービス接続が初期化されました。 処置: Oracle データ・ディクショナリによってHS_NLS_DATE_FORMAT パラメータの値が適用さ れる場合は、この値がOracle 以外のシステムの規則に従って正しくフォーマットされているかどうかを 確認してください。また、異機種間サービス・エージェントによって生成されるログまたはトレース・ファイ ルのその他の情報も確認してください。 DIA-28562: 異機種間サービス・データの切捨て中にエラーが発生しました 原因: 要求を満たすのに十分なデータ・バッファがない状況で、選択操作を実行しようとしました。 処置: データベース管理者(DBA) に連絡して、ゲートウェイ初期化パラメータ HS_KEEP_REMOTE_COLUMN_SIZE が要求に基づいて適切に設定されているかどうかを確 認してください。適切に設定されている場合は、バインド・パラメータのサイズが十分であるか確認して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 DIA-28575: 外部プロシージャ・エージェントへのRPC 接続をオープンできません。 2083 原因: extproc エージェントへのネットワーク接続の初期化に失敗しました。この問題は、ネットワー クの問題、不正なリスナー構成または不正な転送コードが原因で発生することがあります。 処置: LISTENER.ORA およびTNSNAMES.ORA のリスナー構成、またはOracle Names Server を確認してください。 DIA-28576: 外部プロシージャ・エージェントへのRPC 接続が失われました。 原因: 通信が正常に確立された後、RPC ネットワーク接続、extproc エージェント、または呼び出 された3GL のいずれかで致命的なエラーが発生しました。 処置: まず、呼び出している3GL コードを確認してください。このエラーの原因として最も可能性が 高いのは、呼び出したC ルーチンの異常終了です。そうでない場合は、ネットワークの問題を確認し てください。問題が見つかった場合は修正してください。すべてのコンポーネントが正しいように見え、問 題が解決しない場合は、転送コードの内部論理エラーの可能性があります。Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 DIA-28577: 引数string(外部プロシージャstring)はデータ型string をサポートしていません。 原因: エージェントへの外部プロシージャ引数の転送時に、サポートされていないデータ型が検出さ れました。 処置: 外部プロシージャ引数としてサポートされているデータ型をドキュメントで確認してください。 DIA-28578: 外部プロシージャからのコールバック中にプロトコル・エラーが発生しました。 原因: ユーザーの3GL ルーチンからOracle データベースに対してコールバックを実行しようとしたとき に、内部プロトコル・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28579: 外部プロシージャ・エージェントからのコールバック中にネットワーク・エラーが発生しました 原因: ユーザーの3GL ルーチンからOracle データベースに対してコールバックを実行しようとしたとき に、内部ネットワーク・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28580: 再帰的外部プロシージャはサポートされていません。 原因: ユーザーの3GL ルーチン内のコールバックによって、別の外部プロシージャがコールされました。 2084 処置: コールバックで実行されたSQL コードが、別の外部プロシージャを直接コールしていないことを 確認してください。または、外部プロシージャをコールするトリガーや、外部プロシージャをコールする PL/SQL プロシージャなど、別の外部プロシージャを間接的にコールしていないことを確認してください。 DIA-28581: 再帰的外部プロシージャの実行中にプロトコル・エラーが発生しました。 原因: 別の外部プロシージャのコールバックの結果として外部プロシージャが実行されようとしたときに、 内部プロトコル・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 DIA-28582: このエージェントへの直接接続は許可されていません。 原因: ユーザーまたはツールは、外部プロシージャ・エージェントまたは異機種間サービス・エージェント のいずれかへの直接接続を確立しようとしました。たとえば、"SVRMGR> CONNECT SCOTT/TIGER@NETWORK_ALIAS"です。このタイプの接続は許可されません。 処置: CONNECT 文を実行する場合、データベース・リンクまたはネットワークの別名が異機種間サ ービス・オプションまたは外部プロシージャ・エージェントを指していないことを確認してください。 DIA-28583: エージェントのコールバック中のリモート参照は許可されていません。 原因: リモート・システムにアクセスしようとしたOracle データベースに対して、異機種間サービス・エ ージェントによりコールバックが発行されました。これはサポートされていません。 処置: 異機種間サービス・エージェントにより発行されたSQL コードでデータベース・リンクが参照され ていないことを確認してください。 DIA-28584: 異機種間適用の内部エラー 原因: Oracle 以外のシステムへのゲートウェイを使用した変更の適用中に、適用スレーブ・プロセス にエラーが発生しました。 処置: 適用データベース・リンクが正しく構成され、ゲートウェイ・リスナーおよびOracle 以外のシステ ムが正しく設定されて実行していることを確認します。すべてを正しく構成してもまだ問題が発生する 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。エラー28590?28599 はHS エージェント 制御ユーティリティにより予約されています DIA-28590: エージェント制御ユーティリティ: 無効または不正な形式のコマンドです。 原因: ユーザーが、認識できないかまたは構文上不正なコマンドを発行しました。 2085 処置: ドキュメントを参照し、コマンドの構文を修正してください。 DIA-28591: エージェント制御ユーティリティ: パラメータ・ファイルにアクセスできません。 原因: エージェント制御ユーティリティがパラメータ・ファイルにアクセスできませんでした。これは、 admin ディレクトリを見つけられなかったためか、ディレクトリに対する権限が正しく設定されていなかっ たためです。 処置: エージェント制御ユーティリティが、環境変数AGTCTL_ADMIN または環境変数 TNS_ADMIN が指しているディレクトリにパラメータ・ファイルを置きます。これらの環境変数のうちの 1 つ以上が設定されており、その変数がエージェントがアクセスしたディレクトリを指していることを確認 してください。 DIA-28592: エージェント制御ユーティリティ: エージェントSID が設定されていません。 原因: エージェントは、コマンドを処理する前にAGENT_SID パラメータの値を認識する必要があり ます。AGENT_SID の値がない場合、すべてのコマンドが失敗します。 処置: SET AGENT_SID value コマンドを発行し、失敗したコマンドを再試行してください。 DIA-28593: エージェント制御ユーティリティ: コマンドがエラーで終了しました。 原因: コマンドの処理中にエラーが発生しました。いくつかの原因があります。エージェントが起動した 後、SET またはUNSET コマンドが発行されました。これは無効です。2 つのエージェントを同じSID 値で起動しようとしたか、または起動していないエージェントを停止しようとしました。 処置: SET またはUNSET コマンドを発行するには、まずSHUTDOWN コマンドを発行してエージ ェントが停止していることを確認してください。 DIA-28594: エージェント制御ユーティリティ: パラメータ名が無効です。 原因: ユーザーが無効なエージェント・パラメータを設定しようとしたか、または設定を解除しようとしま した。 処置: ドキュメントを参照してパラメータ名を修正してください。 DIA-28595: Extproc エージェント : DLL パスが無効です 原因: extproc 実行のために指定されたDLL のパスが無効です。 処置: EXTPROC_DLLS 環境変数を使用してDLL パスが適切に設定されていることを確認してく 2086 ださい。 DIA-28596: Extproc エージェント : 資格証明string が有効でないか無効化されています 原因: extproc 実行のために指定されたPL/SQL ライブラリの資格証明は無効です。 処置: PL/SQL ライブラリの資格証明が有効であることを確認してください。エラー28600 から 28620 は、ビットマップ索引のために予約されています。 DIA-28601: [NO]MINIMIZE オプションが無効です 原因: ALTER TABLE MINIMIZE RECORDS_PER_BLOCK または ALTER TABLE NOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCK を入力しませ んでした。 処置: 正しいSQL コマンドを再入力してください。 DIA-28602: ビットマップ索引を含む表でこの文は使用できません。 原因: 表にビットマップ索引が含まれており、ユーザーがRECORDS_PER_BLOCK に MINIMIZE あるいはNOMINIMIZE を指定しています。 処置: すべてのビットマップ索引を削除してからRECORDS_PER_BLOCK を変更してください。 DIA-28603: 空の表でこの文は使用できません。 原因: 表が空です。空の表では文が機能しません。 処置: データをロードした後に文を実行してください。 DIA-28604: ビットマップ索引を作成するには表の断片部分が多すぎます(string,string,string) 原因: 表に、ビットマップ索引作成時に想定される最大行数を超えるブロックが1 つ以上あります。 これは、多くの場合、行の削除が原因です。メッセージには、データブロック・アドレス、検出されたスロ ット番号、使用可能な最大スロット数が表示されます。 処置: 表またはブロックを最適化してください。メッセージに示された値を使用して、影響を受ける1 番目のブロックを判断してください。(影響を受ける他のブロックがある可能性があります)。 DIA-28605: 逆ビットマップ索引はできません。 原因: 逆ビットマップ索引を作成しようとしました。 2087 処置: 作成しないでください。サポートされていません。 DIA-28606: ビットマップ索引を作成するにはブロックの断片部分が多すぎます (string,string) 原因: ブロックが、ビットマップ索引作成時に想定される最大行数を超えています。これは、多くの場 合、使用可能な最大スロット数の設定が低すぎることが原因です。メッセージには、検出されたスロッ ト番号と使用可能な最大スロット数が表示されます。 処置: alter system flush shared_pool; update tab$ set spare1 = 8192 where obj# = (select obj# from obj$ where NAME= AND owner# = ; commit; DIA-28611: ビットマップ索引が破損しています - トレース・ファイルを参照して診断してください 原因: VALIDATE INDEX の引数で指定された索引の中にビットマップ破損が検出されました。 処置: このビットマップ索引を削除し、新しいビットマップ索引を作成してください。 DIA-28650: IOT の主索引は再構築できません。 原因: IOT-TOP で再構築されるALTER INDEX を発行しようとしました。 処置: ALTER TABLE MOVE を使用して、索引構成表を再構成してください。 DIA-28651: IOT の主索引に使用不可のマークは設定できません。 原因: ALTER INDEX を使用して、IOT-TOP に使用不可のマークを設定しようとしました。 処置: UNUSABLE オプション指定を削除してください。 DIA-28652: オーバーフロー・セグメント属性を指定できません 原因: 索引構成表のALTER MOVE ONLINE の途中で、オプションOVERFLOW、 PCTTHRESHOLD、INCLUDING のうち1 つ以上を入力しようとしました。 処置: 不正なオプションを削除してください。 DIA-28653: 表は両方ともに索引構成表にする必要があります 原因: 非索引構成表/パーティションを、それぞれパーティション/表と交換しようとしました。 処置: 非パーティション表およびパーティション表はともに索引構成にしてください。 2088 DIA-28654: 表とパーティションの桁溢れが一致しません。 原因: パーティション表/非パーティション表の一方にはオーバーフローのデータ・セグメントがあり、もう 一方にはありません。 処置: 非パーティション表およびパーティション表の両方にオーバーフローのデータ・セグメントがあるか、 またはいずれにもないことを確認してください。 DIA-28655: ALTER TABLE ADD OVERFLOW文に構文エラーがあります。 原因: 構文エラーです。 処置: 構文を確認してください。 DIA-28656: 属性指定が不完全です 原因: 属性指定がすべてのパーティションで行われていません。 処置: 領域属性をすべてのパーティションに指定するか、またはいずれにも指定しないでください。 DIA-28657: Allow IOT w/o overflow though overflow is required 原因: N/A 処置: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書化は不要です。それは輸 入コードによってのみ使用されます。 DIA-28658: この操作は、索引構成表のみでサポートされます。 原因: 非索引構成表でいくつかの索引構成表固有の操作を実行しようとしました。 処置: 実行しないでください。これはサポートされていません。 DIA-28659: COMPRESS は最初にオブジェクト・レベルで指定する必要があります 原因: COMPRESS を表レベルで指定せずに、パーティション・レベルで指定しようとしました。 処置: COMPRESS を表レベルで指定してください。ALTER TABLE xxx MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES COMPRESS ...を使用してください。 DIA-28660: パーティション化索引構成表の全体をMOVE することはできません。 2089 原因: パーティション化索引構成表の全体を移動しようとしました。 処置: 実行しないでください。これはサポートされていません。 DIA-28661: オブジェクトにはCOMPRESS 句がすでに指定されています。 原因: すでにCOMPRESS 句がある索引構成表/索引にCOMPRESS を指定しようとしました。 処置: この属性は作成時にのみ指定できます。 DIA-28662: IOT 索引とオーバーフロー・セグメントは、同じLOGGING 属性を共有する必要がありま す。 原因: 一方のセグメントにLOGGING を指定し、もう一方のセグメントにNOLOGGING を指定し ようとしました。 処置: 指定しないでください。 DIA-28663: ALTER TABLE ADD OVERFLOW 文にLOGGING/NOLOGGING 属性は指定 できません。 原因: ALTER TABLE ADD OVERFLOW 文にLOGGING を指定しようとしました。 処置: 指定しないでください。 DIA-28664: パーティション表は1 つに結合できません。 原因: ユーザーがALTER TABLE COALESCE 文を使用して、パーティション化された索引構成 表を結合しようとしました。これは許可されていません。 処置: (ALTER TABLE MODIFY PARTITION COALESCE を使用して)パーティションごとに表 を結合してください。 DIA-28665: 表とパーティションは同じ圧縮属性を持つ必要があります。 原因: 圧縮が使用可能なパーティションを圧縮が使用不可の表( またはその逆) に交換 (EXCHANGE)しようとしました。または、圧縮された列の#が、表とパーティションで異なります。 処置: 圧縮属性が一致していることを確認してください。一致していない場合は、ALTER TABLE MOVE [PARTITION] COMPRESS を使用して、一致させてください。 DIA-28666: UROWID 列の索引へのオプションは許可されていません。 2090 原因: REVERSE、COMPRESSED またはGLOBAL パーティション索引をUROWID 列に作成 しようとしました。 処置: これらのオプションを使用せずに、索引を作成してください。 DIA-28667: IOT の主キーではUSING INDEX オプションは使用できません。 原因: 索引構成表の主キー索引に対して、USING INDEX 句を使用して、記憶域属性を定義 しようとしました。主キー索引には、索引構成表に定義されるすべての記憶域属性が適用されるため、 個別のUSING INDEX 句は必要ありません。 処置: USING INDEX 句を削除し、すべての属性を表に対して直接指定してください。 DIA-28668: 索引構成表のマッピング表が参照できません。 原因: 索引構成表のマッピング表に、直接アクセスしようとしています。 処置: 指定したマッピング表を含んだ親索引構成表に対して文を発行してください。 DIA-28669: ビットマップ索引はマッピング表なしでIOT に作成できません。 原因: 索引構成表に、マッピング表なしでビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: ALTER TABLE ..MOVE MAPPING TABLE を使用してマッピング表を作成し、ビットマッ プ索引を索引構成表で使用可能にしてください。 DIA-28670: ビットマップ索引が存在するためマッピング表は削除できません。 原因: 索引構成表に1 つ以上のビットマップ索引があるときに、NOMAPPING オプションを使用し て、マッピング表を削除しようとしました。 処置: ビットマップ索引を削除してから、マッピング表を削除してください。 DIA-28671: UPDATE BLOCK REFERENCES はパーティション索引では使用されない場合があり ます。 原因: ALTER INDEX UPDATE BLOCK REFERENCES 文を使用したパーティション索引で、 UPDATE BLOCK REFERENCES を実行しようとしましたが、これは不正です。 処置: パーティション・レベルの操作は、ALTER INDEX ..PARTITION ..UPDATE BLOCK REFERENCES 2091 DIA-28672: UPDATE BLOCK REFERENCES はグローバル索引では使用されません。 原因: グローバル・パーティション索引またはパーティション化されていない索引で、UPDATE BLOCK REFERENCES を実行しようとしました。この機能は、パーティション索引構成表のパーティ ション化されていない索引またはグローバル・パーティション索引、あるいはパーティション化されていな い索引構成表のグローバル・パーティション索引に対してサポートされていません。 処置: ONLINE INDEX [PARTITION] REBUILD を使用して、ブロック参照を修正してくださ い。 DIA-28673: 索引構成表ではマージ操作が許可されていません 原因: 索引構成表でマージ操作を実行しようとしました。索引構成表では、マージ操作はサポート されていません。 処置: 索引構成表では、UPDATE またはINSERT を使用してください。 DIA-28674: 一時索引構成表を参照できません 原因: 索引構成表パーティションのメンテナンス操作のかわりに作成された作成済の一時表に直接 アクセスしようとしました。 処置: 関連する永続索引構成表に対して文を再発行してください。 DIA-28700: プログラム単位へのアタッチまたはデタッチが可能なのはロールのみです。 原因: プログラム単位へオブジェクト権限またはシステム権限を付与しようとしました。 処置: 先にロールに権限を付与してから、プログラム単位にロールを付与してください。 DIA-28701: キーワードPROCEDURE、FUNCTION またはPACKAGE がないか正しくありません。 原因: キーワードPROCEDURE、FUNCTION またはPACKAGE が、プログラム単位よりも先に 存在しないか、プログラム単位のタイプと一致しません。 処置: 各プログラム単位の直前で、プログラム単位のタイプに従った正しいキーワード PROCEDURE、FUNCTION またはPACKAGE をインクルードしてください。 DIA-28702: プログラム単位string は、権限付与者によって所有されていません。 原因: 所有者またはSYS 以外のユーザーが1 つ以上のプログラム・ユニットへロールを連結するか、 連結解除しようとしました。プログラム・ユニットへロールを連結するか、連結解除できるのはプログラ 2092 ム・ユニットの所有者またはSYS のみです。 処置: コマンドには、権限付与者が所有しているプログラム・ユニットのみを指定してください。 DIA-28703: プログラム単位へのアタッチまたはデタッチが可能なのは、通常のデータベース・ロールのみ です。 原因: プログラム・ユニットで、サポートされていないロールのタイプを連結するか、連結解除しようとし ました。アプリケーション・ロール、セキュア・アプリケーション・ロール、外部ロール、グローバル・ロールおよ び軽量ロールは、プログラム・ユニットで連結または連結解除できません。 処置: コマンドから、アプリケーション・ロール、セキュア・アプリケーション・ロール、外部ロール、グローバ ル・ロールおよび軽量ロールを削除してください。 DIA-28704: ロールstring は、プログラム単位の所有者に直接付与されません。 原因: プログラム・ユニットの所有者に直接付与されていないロールを連結しようとしました。ロールを 所有者のプログラム・ユニットに連結するには、ロールを所有者に直接付与する必要があります。 処置: 先にプログラム・ユニットの所有者にロールに付与してください。 DIA-28705: 権限付与者には、プログラム単位にロールstring を付与する権限がありません。 原因: プログラム・ユニットにロールを付与する権限が不十分です。権限付与者はGRANT ANY ROLE 権限または、操作を実行するロールに対してADMIN オプションまたはDELEGATE オプショ ンを持っている必要があります。 処置: 必要な権限を取得して再試行してください。 DIA-28706: リストに重複するプログラム単位string が見つかりました 原因: GRANTEE 句で重複するプログラム単位が見つかりました。 処置: それぞれのプログラム単位は1 つのみ指定してください。 DIA-28707: プログラム単位からロールをデタッチするREVOKE コマンドのロールとともに、予約語 ALL が使用されています。 原因: プログラム単位からロールをデタッチするREVOKE コマンドのロールとともに、予約語ALL が 使用されました。 処置: 権限句には、予約語ALL を除きロールを指定しないでください。 2093 DIA-28708: string を超えるロールがプログラム単位にアタッチされました。 原因: プログラム単位に現在連結されているロールが多すぎます。 処置: 一部のロールをプログラム単位から連結解除してださい。 DIA-28709: DELEGATE オプションのロールはユーザーにのみ付与できます。 原因: DELEGATE オプションを持つロールを付与しようとしたとき、権限受領者のいずれかがユーザ ーではありませんでした。 処置: 権限受領者がユーザーであることを確認し、操作を再試行してください。 DIA-28714: OCI_BATCH_ERRORS またはOCI_RETURN_ROW_COUNT_ARRAY モー ドは、INSERT、UPDATE、DELETE またはMERGE 文にのみ指定できます。 原因: OCI_BATCH_ERRORS またはOCI_RETURN_ROW_COUNT_ARRAY モードが、 INSERT、UPDATE、DELETE またはMERGE でない文で指定されました。 処置: OCI_BATCH_ERRORS またはOCI_RETURN_ROW_COUNT_ARRAY は、 INSERT 文、UPDATE 文、DELETE 文またはMERGE 文でのみ指定します。 DIA-28715: OCI_STMT_SCROLLABLE_READONLY はSELECT 文にのみ指定できます。 原因: SELECT 文以外に対してOCI_STMT_SCROLLABLE_READONLY モードが指定され ました。 処置: SELECT 文に対してのみOCI_SCROLLABLE_READONLY を指定します。 DIA-28716: OCIServerRelease2()のバッファまたはバッファ・サイズが無効です\n 原因: OCIServerRelease2()に対し、長さが0(ゼロ)またはNULL のバッファを指定しました。 処置: 有効なバッファおよび長さを指定してください。 DIA-28726: 現在のスキーマの設定操作が失敗しました 原因: 存在しないスキーマを設定しようとしました。 処置: 既存のスキーマ名のみを指定するか、データベース管理者に新規スキーマの定義を依頼して ください。 2094 DIA-48001: 内部エラー・コード、引数: [string],[string],[string],[string],[string],[string],[string],[string] 原因: これは、プログラムの例外に対する一括内部エラー番号です。プロセスで例外条件が検出さ れたことを示します。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 DIA-48002: 致命的エラーによりスレッドが終了しました 原因: スレッドはリカバリ不能の状態にあります。 処置: 詳細は、スレッドのトレース・ファイルを調べてください。 DIA-48003: string バイト(string,string)を割り当てようとしてプロセス・メモリーが不足しました。 原因: オペレーティング・システム・プロセスのプライベート・メモリーを使い果しています。 処置: 該当なし DIA-48004: 共有メモリーのstring バイトを割当てできません ("string","string","string","string") 原因: 共有プールに割り当てられた共有メモリーより多くの共有メモリーが必要です。 処置: 共有メモリーの使用量を減らすか、使用可能な共有メモリーの量を増やしてください。 DIA-48007: 名前は既存の製品タイプですでに使用されています 原因: 製品タイプに既存の製品タイプと同じ名前を指定しようとしました。 処置: 指定された名前の既存の製品タイプを使用するか、製品タイプに別の名前を使用してくださ い。 DIA-48008: ID は既存の製品タイプですでに使用されています 原因: 製品タイプに既存の製品タイプと同じID を指定しようとしました。 処置: 別の製品タイプ名を選択してください。 DIA-48100: ファイルのオープン中にエラーが発生しました 2095 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリ名、ファイル名およびオープン・オプションが有効であることを確認してくださ い。 DIA-48101: ファイルの読取り中にエラーが発生しました[string] [string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: 読取りインタフェースに指定した引数を確認してください。 DIA-48102: ファイルの読取り時にend-of-file が発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースで、ファイルの読取り中にend-of-file が発生しました。 処置: end-of-file 条件を処理してください。 DIA-48103: ファイルの書込み中にエラーが発生しました[string] [string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの書込み中にエラーが発生しました。 処置: 書込みインタフェースに指定した引数を確認してください。 DIA-48104: リクエストしたブロックと返されたブロックの読取りが一致しません。[string]、[string] 原因: 読取りのために要求したブロック数と実際に返されたブロック数が一致しません。 処置: ファイルを確認して、部分ブロックがないことを確認してください。 DIA-48105: リクエストしたブロックと返されたブロックの書込みが一致しません。[string]、[string] 原因: 書込みのために要求したブロック数と実際に書き込まれたブロック数が一致しません。 処置: 要求したブロック数を書き込むために十分な領域がデバイスにあることを確認してください。 DIA-48106: ADR string オブジェクトの初期化中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・オブジェクトの1 つの初期化中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリ名およびファイル名の妥当性を確認してください。 DIA-48107: BFILE 入力が無効です。[string] 2096 原因: BFILE をファイル・ハンドルに変換するために無効なBFILE がルーチンに渡されました。 処置: 指定したBFILE の内容を確認してください。 DIA-48108: diagnostic_dest init.ora パラメータに指定した値が無効です 原因: diagnostic_dest ディレクトリに指定された値は有効なディレクトリではありません。ディレクト リが存在しないか、プロセスにそのディレクトリに対する読取り/書込み権限がありません。 処置: diagnostic_dest には、適切な読取りおよび書込み権限がある有効なディレクトリの値を使 用してください。 DIA-48109: ファイル記述子のロック・モードが無効です。[string] 原因: ルーチンのコンテキストでファイル記述子に関連付けられているロック・モードが無効です。 処置: ファイルが複数のロックを取得しようとしていないことと、ロックを解放しようとするときにロックを保 持していることを確認してください。 DIA-48110: ファイル・ロックの取得中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ファイル・ロックの取得中にエラーが発生しました。 処置: ファイルおよびオペレーティング・システムの状態を調べてください。 DIA-48111: ファイル・ロックの解放中にエラーが発生しました[string] 原因: ファイル・ロックの解放中にエラーが発生しました。 処置: ファイルおよびオペレーティング・システムの状態を調べてください。 DIA-48112: オープン・ファイルのフラグが無効です。string 原因: オープン・ファイル・ルーチンに無効なフラグが渡されました。 処置: フラグの組合せが有効であるかどうかを調べてください。 DIA-48113: 領域が足りないため、ストリーム・ファイルに書込みできません 原因: 要求したバイト数をストリーム・ファイルに書き込めません。これは領域が不足しているためです。 書き込まれなかったバイト数については追加情報を参照してください。 2097 処置: 要求したバイト数を書き込むために十分な領域がデバイスにあることを確認してください。 DIA-48114: ファイルのクローズ中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのクローズ中にエラーが発生しました。 処置: ファイル記述子の妥当性を調べてください。 DIA-48115: ファイル位置のシーク中にエラーが発生しました 原因: ファイル位置のシーク中にエラーが発生しました。 処置: 要求したファイル位置がファイル範囲内にあることを確認してください。 DIA-48116: ディレクトリ[string]を作成しようとしてエラーが発生しました 原因: ディレクトリの作成中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名を確認してください。 DIA-48117: ディレクトリの削除中にエラーが発生しました[string] 原因: ディレクトリの削除中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名を確認してください。 DIA-48118: リスト・ディレクトリでエラーが発生しました[string] 原因: ディレクトリの要素のリストでエラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システムの状態を調べてください。 DIA-48119: ファイルの削除中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの削除中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 DIA-48120: ファイル・サイズの取得中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイル・サイズの取得中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 2098 DIA-48121: ADR ストリーム・ファイルのオープン中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ストリーム・ファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、実際に発生したエラーの詳細を確認してください。 DIA-48122: ADR ブロック・ファイルのオープン中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ブロック・ファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、実際に発生したエラーの詳細を確認してください。 DIA-48123: ファイルのフラッシュ中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのフラッシュ中にエラーが発生しました。 処置: ファイルの状態を調べてください。 DIA-48124: ファイルへの書込み中にデバイスが一杯になりました 原因: ファイルへの書込み中にデバイスが一杯になるエラーが発生しました。 処置: デバイスの空き領域量を確認してください。 DIA-48125: 識別子の長さが無効です。argn:string、len:string、lim:string 原因: 最大長を超える長さの入力識別子が渡されました。 処置: 入力識別子の長さが最大長より短いことを確認してください。 DIA-48126: 作成するファイルはすでに存在しています 原因: クライアントがすでに存在するファイルを作成しようとしました。 処置: ファイルを削除するか、ファイルがすでに存在していても問題ないかどうかを確認してください。 DIA-48127: オープンするファイルが存在しません 原因: 存在しないファイルをオープンしようとしました。 処置: ファイルを作成するか、ファイルが存在しない理由を確認してください。 DIA-48128: シンボリック・リンクはオープンできません 2099 原因: シンボリック・リンクであるファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。ユーザーによるシ ンボリック・リンクのオープンは許可されていません。 処置: 指定したファイル名を確認してください。 DIA-48129: フル・パス指定の入力が無効です 原因: フル・パス指定の入力が正しく指定されなかったか、デフォルトの拡張子が正しく指定されなか った可能性があります。または、フル・パスに対して空の文字列が渡されました。 処置: フル・パスの文字列がNULL でないことを確認してください。フル・パス指定としてADR ホーム からの相対パスを指定する場合、ADR ホームの実際のパスのかわりに''を使用し てください。ADR ベースの場合、''を使用してください。 DIA-48130: ファイル・ロック取得のロック・パラメータが無効です[string] 原因: ファイル・ロック取得ルーチンに無効なロック・パラメータが渡されました。ファイルはロック・タイプ として渡す必要があります。または、ロック・モードが一致していません。読取り専用モードでは排他ロッ クは使用できず、書込み専用モードでは共有ロックは使用できません。 処置: 正しいロック・タイプが指定されており、オープン・フラグが指定されたファイルに要求したロック・ モードが正しいことを確認してください。 DIA-48131: ファイル位置を指定中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイル位置の指定中にエラーが発生しました。 処置: オープン状態のファイルのディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 DIA-48132: リクエストされたファイル・ロックはビジーです。[string] [string] 原因: 別のプロセスがファイル・ロックを保持しているため、要求したファイル・ロックはビジーです。 処置: 後でファイル・ロックの取得を再試行してください。 DIA-48133: ファイル記述子はすでにオープンされています[string] [string] 原因: 指定されたファイル記述子はすでにオープンされています。 処置: すでにオープンされているファイルはオープンしないでください。または、再使用されているファイ ル記述子が正しくクリーン・アップされるかどうかコードを確認してください。 2100 DIA-48134: 操作のファイル記述子の状態が無効です。string、string、string 原因: 要求した操作のファイル記述子の状態が無効です。たとえば、読取り用にオープンされたファ イルに対して書込み操作が要求されている場合があります。 処置: ファイル記述子の状態を確認して、操作と合っていること確認してください。 DIA-48135: ファイル記述子が初期化されていません 原因: 指定されたファイル記述子が初期化されていません。 処置: ファイル記述子がルーチンに渡される前に初期化されていることを確認してください。 DIA-48136: ディレクトリはすでに存在しています[string] 原因: 指定されたディレクトリがすでに存在しているため、操作は失敗しました。 処置: ディレクトリを削除するか、このエラーを無視してください。 DIA-48137: ファイル・ハンドルが初期化されていません 原因: 指定されたファイル・ハンドルが初期化されていません。 処置: ファイル・ハンドルがルーチンに渡される前に初期化されていることを確認してください。 DIA-48138: クライアント・アドレスに無効なディレクトリ名が入力されました 原因: アドレス・パス指定の一環として無効なディレクトリ名が指定されました。 処置: ディレクトリ名がNULL でなく、ディレクトリ名の長さが最大長を超えていないことを確認してく ださい。 DIA-48139: ADR 初期化ルーチンへの入力が無効です 原因: ADR 初期化ルーチンへの入力が無効です。 処置: ADR ベース、製品ID およびインスタンスID の入力引数の長さを確認してください。 DIA-48140: 指定されたADR ベース・ディレクトリが存在しません[string] 原因: 指定されたADR ベース・ディレクトリが存在しません。 処置: 指定されたADR ベース・ディレクトリが有効なパス名であり、このディレクトリが存在しているこ 2101 とを確認してください。 DIA-48141: ADR 初期化中にディレクトリ作成でエラーが発生しました[string] 原因: ADR サブシステムの初期化中にディレクトリ作成でエラーが発生しました。 処置: ADR 初期化ルーチンの入力引数とオペレーティング・システムの状態を確認してください。 DIA-48142: 権限変更に対する権限の入力が無効です 原因: 権限変更ルーチンに無効な権限が渡されました。 処置: 入力した権限の値を確認してください。 DIA-48143: ファイルの権限を変更中にエラーが発生しました 原因: ファイルの権限を変更中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリおよびファイルとオペレーティング・システムの状態を調べてください。 DIA-48144: 標準ファイルのI/O 実行中にエラーが発生しました 原因: 標準ファイルのI/O 実行中にエラーが発生しました。 処置: 標準I/O およびエラーの妥当性を確認してください。 DIA-48145: シーク場所が無効です。[string]、[string] 原因: ルーチンに指定したシーク場所が無効です。 処置: 指定したシーク場所の妥当性を調べてください。 DIA-48146: ADR の初期化中にディレクトリに対する読取り権限、書込み権限または実行権限があり ませんでした[string] [string] 原因: ADR サブシステムで必要なディレクトリに対する読取り、書込み、実行権限がプロセスにある かどうかを確認中にエラーが発生しました。このエラーは、ADR サブシステムの初期化中に発生します。 処置: ADR 初期化ルーチンの入力引数とオペレーティング・システムの状態を確認してください。ユー ザーにADR ディレクトリに対する適切な権限があることを確認してください。 DIA-48147: ADR のホームの場所の指定が無効です。[string]、[string]、[string] 2102 原因: ADR の読取りまたは書込みのホームの場所の指定が無効です。 処置: ADR の読取りまたは書込みのホームの場所として無効なホームが指定されました。 DIA-48148: ファイルの移動中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの移動中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 DIA-48149: ファイルのコピー中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのコピー中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 DIA-48150: 現在の作業ディレクトリの設定でエラーが発生しました 原因: 現在の作業ディレクトリの設定でエラーが発生しました。 処置: 使用されているパスか、オペレーティング・システムの状態を調べてください。 DIA-48151: ファイルのオペレーティング・システム時間を取得中にエラーが発生しました 原因: ファイルのオペレーティング・システム時間を取得中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリおよびファイルとオペレーティング・システムの状態を調べてください。 DIA-48152: ロック表が一杯です 原因: ロック表が一杯です。許可されているロックが多すぎます。 処置: 後で再実行してください。 DIA-48153: ADR ベース・ディレクトリのデフォルトの取得中にエラーが発生しました 原因: ADR ベース・ディレクトリのデフォルト値の取得中にエラーが発生しました。 処置: $ORACLE_BASE および$ORACLE_HOME 環境変数が設定されているかどうかについて 環境を確認してください。 DIA-48154: アラート・ログでend-of-file に達しました 2103 原因: アラート・ログの読取りでend-of-file に達しました。アラート・ログにはこれ以上読取り可能 なメッセージはありません。 処置: アラート・ログから読み取らないでください。 DIA-48155: アラート・ログの読取り中にエラーが発生しました[string] 原因: アラート・ログからのメッセージの読取り中にエラーが発生しました。 処置: エラー・メッセージとアラート・メッセージの内容を確認してください。 DIA-48156: アラート・ログのパージが発生しました - 再試行操作 原因: アラート・ログのパージが発生しました。 処置: 操作を再試行してください。 DIA-48157: ADR 初期化に対してNULL が入力されました 原因: ADR 初期化ルーチンへの入力がNULL です。 処置: ADR ベース、製品ID およびインスタンスID の入力引数を確認してください。 DIA-48158: ADR ベース・ディレクトリの入力が無効です 原因: ADR ベース・ディレクトリ名として渡された入力が無効です。ADR ベース・ディレクトリ名が NULL であるか、文字列が長すぎます。 処置: ADR ベース・ディレクトリの入力引数を確認してください。 DIA-48159: ADR 製品タイプの入力が無効です 原因: ADR 製品タイプとして渡された入力が無効です。ADR 製品タイプが範囲外です。 処置: ADR 製品タイプの入力引数を確認してください。 DIA-48160: ADR 製品ID の入力が無効です 原因: ADR 製品ID の入力として渡された入力が無効です。ADR 製品ID がNULL であるか、 文字列が長すぎます。 処置: ADR 製品ID の入力引数を確認してください。 2104 DIA-48161: ADR インスタンスID の入力が無効です 原因: ADR インスタンスID の入力として渡された入力が無効です。ADR インスタンスID がNULL であるか、文字列が長すぎます。 処置: ADR インスタンスID の入力引数を確認してください。 DIA-48162: 文字列バッファが小さすぎて入力を保持できません。[string]、[string]、[string] 原因: 文字列バッファが小さすぎてコピーした入力文字列を保持できません。 処置: 文字列バッファおよび入力文字列のサイズを確認してください。エラーが発生したコードの位 置にある引数を調べてください。 DIA-48163: パスにディレクトリを連結中にエラーが発生しました。[string]、[string]、[string] 原因: パス名にディレクトリを連結中にエラーが発生しました。 処置: OS から戻されたエラーと、入力および出力バッファのサイズを確認してください。 DIA-48164: パスにファイルを連結中にエラーが発生しました。[string]、[string]、[string] 原因: パス名にディレクトリを連結中にエラーが発生しました。 処置: OS から戻されたエラーと、入力および出力バッファのサイズを確認してください。 DIA-48165: ユーザーには、指定したADR ベース・ディレクトリにおける読取り権限、書込み権限または 実行権限がありません[string] 原因: 指定されたADR ベース・ディレクトリには正しい権限がありません。 処置: 指定したADR ベース・ディレクトリにおける読取り権限、書込み権限または実行権限を確認 してください。 DIA-48166: ファイルが存在しないため、ADR ブロック・ファイルのオープン中にエラーが発生しました [string] [string] 原因: ファイルが存在しないため、ADR ブロック・ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: ADR ブロック・ファイルが存在するかどうか調べてください。 DIA-48167: ADR 初期化チェック用の引数が無効です 2105 原因: ADR 初期化チェック用のルーチンに指定された引数が無効です。 処置: ADR 初期化ルーチンに対する入力を確認してください。 DIA-48168: ADR サブシステムが初期化されていません 原因: ADR サブシステムが初期化されていません。要求した操作は実行できません。 処置: ADR サービスのコールの使用方法を確認してください。コールを機能させるには、ADR サブシ ステムを初期化する必要があります。 DIA-48169: ADR 遅延初期化に対する引数が正しくありません 原因: ADR 遅延初期化に対する引数が正しくありません。 処置: 入力引数を確認してください。製品が遅延初期化用に設定されていない可能性があります。 DIA-48170: ファイルをロックできません - すでに使用されています。 原因: ファイルが別のプロセスにロックされています。このファイルは、別のプロセスによって現在使用さ れています。 処置: どのプロセスが本来このファイルを所有しているかを確認してください。 DIA-48171: 共有ロックを取得できません。- ファイルが読取り可能ではありません。 原因: 読込みアクセス用にオープンされていないファイルに対して共有ロックが要求されました。 処置: 共有ロックを取得するには、ファイルを読込み専用または書込み専用でオープンしてください。 DIA-48172: 有効なADR ベースが見つかりません 原因: 有効なADR ベースが見つかりません。ORACLE_BASE、ORACLE_HOME、ホームおよ びtmp ディレクトリについて試行しましたが、どのディレクトリも読取り/書込みアクセスに存在していま せんでした。 処置: ORACLE_BASE、ORACLE_HOME、ホームおよびtmp ディレクトリの妥当性を確認して ください。 DIA-48173: ADR 初期化中にディレクトリの存在チェックでエラーが発生しました[string] 原因: ADR サブシステムの初期化中にディレクトリの存在チェックでエラーが発生しました。DIAG ま 2106 たは製品タイプのディレクトリのいずれかがADR ベース下に存在していません。 処置: ADR の初期化を成功させるには、エラー・メッセージ内のディレクトリが存在している必要があ ります。ディレクトリが存在することを確認してください。 DIA-48174: 現在の作業ディレクトリの取得中にエラーが発生しました 原因: 現在の作業ディレクトリの取得でエラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システムの状態またはパス・バッファのサイズを確認してください。 DIA-48175: パス名に文字列'..'は使用できません。 原因: 指定したパス名に'..'が含まれています。 処置: パス名を修正し、操作を再試行してください。 DIA-48176: パス名をフル・パス名に変換中のエラー 原因: パス名をフル・パス名に変換中にエラーが発生しました。 処置: 入力したパス名が有効な相対パスであることを確認してください。 DIA-48177: フル・パス情報[string]付きのファイル名は許可されていません 原因: ファイル名として指定された入力が正しくありませんでした。入力されたファイル名が最大長を 超えているか、ファイル名にパス情報があります。この場合はファイル名にパス情報を含められません。 パス情報は別の引数に指定する必要があります。 処置: ファイル名の文字列が長すぎず、パス情報がないことを確認してください。 DIA-48178: ADR 初期化中のADR ブロック・ファイルの読取り時にエラーが発生しました[string] 原因: ADR サブシステムの初期化中のADR ブロック・ファイルの読取り時にエラーが発生しました。 処置: ファイル・システムの状態を調べてください。 DIA-48179: OS ファイルの同期が失敗しました 原因: ファイルに対する変更をオペレーティング・システムと同期するOS コマンドが失敗しました。 処置: ファイル・システムの状態とデバイスの空き領域量を調べてください。 2107 DIA-48180: OS オープン・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS オープン・システム・コールに失敗しました。要求されたモードでファイルをオープンまたは作 成できませんでした。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48181: OS 書込みシステム・コールに障害が発生しました 原因: OS 書込みシステム・コールに失敗しました。ファイルの書込みに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48182: OS 読取りシステム・コールに障害が発生しました 原因: OS 読取りシステム・コールに失敗しました。ファイルの読取りに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48183: OS クローズ・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS クローズ・システム・コールに失敗しました。ファイルのクローズに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48184: OS シーク・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS シーク・システム・コールに失敗しました。ファイル内の位置のシークに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48185: OS ファイル・サイズ・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS ファイル・サイズ・コールに失敗しました。ファイルのサイズを取得できませんでした。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48186: OS のファイル存在チェック・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS のファイル存在チェック・システム・コールに失敗しました。ファイルの存在をチェックするコマン ドの実行に失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 2108 DIA-48187: 指定されたディレクトリが存在しません 原因: 指定したディレクトリは存在しません。 処置: ディレクトリ名を確認してください。 DIA-48188: ユーザーには、指定されたディレクトリにおける読取り権限、書込み権限または実行権限 がありません 原因: 指定したディレクトリに対する有効な権限がありません。読取り権限、書込み権限または実 行権限がありません。 処置: 指定したディレクトリの権限を確認してください。 DIA-48189: ディレクトリを作成するOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリを作成するOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリの作成の失敗に関連するエラー番号を確認してください。 DIA-48190: OS リンク解除システム・コールに障害が発生しました 原因: OS リンク解除システム・コールに失敗しました。指定したファイルでのリンク解除の実行に失敗 しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 DIA-48191: ユーザーには、指定したファイルに対する読取りまたは書込み権限がありません 原因: 指定したファイルに対する有効な権限がありません。読取り権限または書込み権限がありま せん。 処置: 指定したファイルの権限を確認してください。 DIA-48192: ファイルを移動するOS コマンドが失敗しました 原因: ファイルを移動するOS コマンドが失敗しました。 処置: ファイルの移動に関連するエラー番号を確認してください。 DIA-48193: ディレクトリをオープンするOS コマンドが失敗しました 2109 原因: ディレクトリをオープンするOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリのオープンの失敗に関連するOS エラーを確認してください。 DIA-48194: ディレクトリをクローズするOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリをクローズするOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリのクローズの失敗に関連するOS エラーを確認してください。 DIA-48195: ディレクトリを削除するOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリを削除するOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリの削除の失敗に関連するOS エラーを確認してください。 DIA-48196: アドバイザ・ロックを解放するOS コマンドが失敗しました 原因: アドバイザ・ロックを解放するOS コマンドが失敗しました。 処置: アドバイザ・ロックの解放の失敗に関連するOS エラーを確認してください。 DIA-48197: ファイル・ステータスを取得するOS コマンドが失敗しました 原因: ファイル・ステータスを取得するOS コマンドが失敗しました。これは、ファイルがオープンされてい ないか、ファイル・ディスクリプタが無効である可能性があります。 処置: ファイル・ステータスの取得の失敗に関連するOS エラーを確認してください。 DIA-48198: ファイル権限を変更するOS コマンドが失敗しました 原因: ファイル権限を変更するOS コマンドが失敗しました。 処置: この失敗に関連するOS エラーを確認してください。 DIA-48199: ファイルをコピーするOS コマンドが失敗しました 原因: ファイルをコピーするOS コマンドが失敗しました。 処置: ファイルのコピーに関連するエラー番号を確認してください。 DIA-48200: 入力引数[string]が無効です 2110 原因: 無効な引数が渡されました。 処置: コールを修正してください。 DIA-48201: フィールドの長さが最大長を超えています[string] [string] [string] 原因: 無効なフィールドの長さが使用されました。 処置: コールを修正してください。 DIA-48202: 識別子が無効です[string] [string] 原因: 指定した識別子が無効です。 処置: 有効な識別子を使用してください。 DIA-48203: データ・タイプが無効です[string] 原因: 指定したデータ型が無効です。 処置: 有効なデータ型を使用してください。 DIA-48204: 識別子の長さが無効です[string] [string] [string] 原因: 入力識別子が長すぎます。 処置: より短い識別子を指定してください。 DIA-48205: レコード長が長すぎます[string] [string] [string] 原因: すべてのフィールドの最大長の合計が、サポートされている最大レコード長を超えました。 処置: 一部のフィールドを削除するか短くしてください。 DIA-48206: フィールド[string] [string] [string]の数が無効です 原因: 指定したフィールド数が、サポートされている最大数を超えました。 処置: リレーション内のフィールドの一部を削除してください。 DIA-48207: フィールド名が無効です[string] 原因: フィールド名が無効です。 2111 処置: 有効なフィールド名を指定してください。 DIA-48208: 重複するフィールド名[string] 原因: 指定したフィールドのリストに重複フィールドが含まれます。 処置: 重複フィールドを削除してください。 DIA-48209: リレーションはすでに存在しています 原因: リレーションはすでに存在しています。 処置: リレーションを削除してください。 DIA-48210: リレーションが見つかりません 原因: リレーションが見つかりません。 処置: 有効なリレーション名を指定するか、その名前でリレーションを作成してください。 DIA-48211: アクセス・モードが無効です[string] [string] 原因: 指定したアクセス・モードが認識されていません。 処置: 有効なモードを指定してください。 DIA-48212: オープン・レコード・アクセスが実行されません 原因: オープン・レコード・アクセス・コールが実行されませんでした。 処置: このコールを実行する前にオープン・レコード・アクセス・コールが必要です。 DIA-48213: 操作のアクセス・モードが正しくありません[string] [string] 原因: リレーションは試行された操作と互換性のないモードで開かれました。 処置: リレーションを正しいモードで再度オープンしてください。 DIA-48214: 順序がオーバーフローしました[string] [string] [string] 原因: 順序番号がシステムの最大値を超えています。 処置: 順序番号をリセットしてください。 2112 DIA-48215: 順序の無効な操作です[string] [string] 原因: 指定した順序操作が無効です。 処置: 有効な操作を指定してください。 DIA-48216: フィールド長が最大フィールド長を超えています[string] [string] [string] [string] 原因: 指定したフィールド長が、フィールドに定義された最大長を超えています。 処置: 指定するフィールド長を短くしてください。 DIA-48217: デバイスの領域不足です 原因: 記憶域サブシステムの領域が不足しています。 処置: 記憶域サブシステムの領域を増やしてください。 DIA-48218: キー名が重複しています[string] [string] 原因: このキー名はすでに存在しています。 処置: 異なるキー名を指定してください。 DIA-48219: キー名が既存のキーと一致しません 原因: 指定したキー名が既存のキーと一致しません。 処置: 存在するキー名を指定してください。 DIA-48220: 定義されたキー数が多すぎます[string] [string] 原因: サポートされているキーの最大数を超えるキーを作成しようとしました。 処置: 別のキーを削除してください。 DIA-48221: キーが最大許容長を超えています[string] [string] [string] 原因: キーのフィールドの長さ合計が、サポートされている最大長を超えています。 処置: キーから1 つ以上のフィールドを削除してください。 2113 DIA-48222: Predicate/Order By は使用できません 原因: フェッチの開始後はPredicate またはOrder By を追加できません。 処置: 最初のフェッチの前にPredicate またはOrder By コールを指定してください。 DIA-48223: 割込みがリクエストされました - フェッチを中断しました - リターン・コード[string] [string] 原因: ユーザー割込みが発生しました。 処置: 処置は必要ありません DIA-48224: 解析時以降にDDL が発生しました - 再解析[string] [string] [string] 原因: 別のセッションによってDDL(フィールドの追加、キーの作成、キーの削除)が実行され、このセ ッションを続行できなくなりました。 処置: オープン・レコード・アクセスを再コールしてください。 DIA-48225: バッファ順で領域が不足しています 原因: ソート・バッファのサイズが行数に十分な大きさではありません。 処置: 指定したソート・バッファのサイズを大きくしてください。 DIA-48226: 進行中のフェッチはありません 原因: フェッチせずに更新または削除しようとしました。 処置: 最初にフェッチを実行する必要があります。 DIA-48227: リレーション・ファイルが無効です - [string] [string] [string] [string] 原因: AMS ファイルが無効であるか、破損しています。 処置: リレーション修復を実行してください。 DIA-48228: 定義のコールがありません[string] 原因: フェッチを実行する前に定義のコールが実行されませんでした。 処置: フェッチの前に定義サービスをコールしてください。 2114 DIA-48229: 無効なリレーション・ハンドラが指定されました[string] [string] 原因: 無効なリレーション・ハンドルまたは破損したリレーション・ハンドルが使用されました。 処置: メモリーが破損している可能性があります。 DIA-48230: 式の引数はタイプと一致する必要があります 原因: 述語のフィールドのタイプ・セマンティクスが正しくありません。 処置: 述語を修正してください。 DIA-48231: 述語の構文エラーです 原因: 述語文字列の構文エラーがあります。 処置: 述語を修正してください。 DIA-48232: デバッグ・コマンドの構文エラーです[string] 原因: 無効なデバッグ・コマンドが指定されています。 処置: デバッグ・コマンドを修正してください。 DIA-48233: フィールド・ハンドラが無効です[string] [string] [string] 原因: フィールド・ハンドルが無効です。 処置: メモリーが破損している可能性があります。 DIA-48238: 無効なサロゲート長が指定されました[string] [string] 原因: フィールドの作成中に無効な長さが指定されました。 処置: 正しい長さを指定してください。 DIA-48239: 無効な述語ハンドラが指定されました[string] [string] 原因: 無効なリレーション・ハンドルまたは破損したリレーション・ハンドルが使用されました。 処置: メモリーが破損している可能性があります。 DIA-48240: フィールドはNULL を許可していませんが、NULL 値が指定されました 2115 原因: NULL を許可しないと宣言されたフィールド[%s]にNULL 値が含まれます。 処置: 正しい値を指定してください。 DIA-48242: NULL を許可しないフィールドではサロゲートを使用できません 原因: NULL を許可しないフィールドではサロゲートを指定できません。 処置: 制約またはサロゲートのいずれかを削除してください。 DIA-48243: 追加のフィールドには、NULL を許可するように宣言する必要があります 原因: NULL を許可しないと定義されたフィールドはリレーションに追加できません。 処置: NULL を許可しないと指定しないでください。 DIA-48244: 問合せ中に保存のパージはコールできません 原因: 問合せはすでに実行されています。保存のパージは起動できません。 処置: コール順を修正してください。 DIA-48245: EOF で更新または削除しています 原因: フェッチ操作はEOF にあります。更新/削除できません。 処置: フェッチによってEOF が戻された後に更新/削除をコールしないでください。 DIA-48246: 外部リレーションでの操作が無効です 原因: 外部リレーションを使用して実行されたコールが無効です。 処置: API コールを実行しないでください。 DIA-48247: 述語変換エラーです string 原因: 時間変換に失敗しました。 処置: 入力を修正してください。 DIA-48248: 関数string のタイプ・チェック・エラーです。ityp = string typ = string arg = string 2116 原因: 指定した関数の入力が無効です。 処置: 入力を変更してください。 DIA-48251: 次のエラーのため、リレーションのオープンに失敗しました 原因: エラー・スタック上の次のエラーを参照してください。 処置: エラー・スタック上の次のエラーを参照してください。 DIA-48252: リレーションに移行は必要ありません 原因: ディスク上のリレーションは現行のコードと互換性があります。 処置: 移行サービスを実行しないでください。 DIA-48258: AMS 破損ページが見つかりました - リレーションを再作成してください 原因: 破損ページが見つかりました。 処置: リレーションを再作成してください。 DIA-48259: AMS リレーションが正しく作成されませんでした 原因: リレーションの作成が失敗しました。 処置: リレーションを再作成してください。 DIA-48260: ファンクションstring が見つかりません 原因: 無効なファンクションへの参照が見つかりました。 処置: ファンクション名を修正してください。 DIA-48262: 順序参照は条件では使用できません 原因: currval またはnextval は参照できません。 処置: これらの参照を削除してください。 DIA-48263: currval はまだ設定されていません - nextval を使用してください 原因: nextval が完了するまではcurrval を参照できません。 2117 処置: 参照を削除してください。 DIA-48265: 指定した引数の数(string)が正しくありません - 予想(string) 原因: 関数に対する引数の数が正しくありません。 処置: 正しい数の引数を指定してください。 DIA-48291: フィールド名string は一意に解決できません 原因: 複数のリレーションにフィールド名が表示されています。 処置: リレーション名をフィールド名の接頭辞として指定してください。 DIA-48292: 外部結合構文は内部結合構文と混合して使用できません 原因: 内部結合要素と外部結合要素の両方を使用して、結合条件が指定されました。 処置: 結合条件を正しく指定してください。 DIA-48293: 外部結合構文は結合なしでは使用できません 原因: 結合なしの外部結合構文を述語で使用しています。 処置: 述語を修正してください。 DIA-48300: インシデント・レコードはすでに存在しています 原因: すでに存在するインシデントを作成しようとしました。 処置: 新しいインシデントID を使用して操作を再試行してください。 DIA-48301: 無効なインシデントID が指定されました 原因: 指定されたインシデントID は無効です。 処置: 正しいインシデントID を使用して操作を再試行してください。 DIA-48302: インシデント・ディレクトリが存在しません 原因: インシデント・ディレクトリが見つかりません。 処置: 別のインシデントID を使用して操作を再試行してください。 2118 DIA-48303: 最大インシデント順序値を超えました 原因: サポートされている最大インシデント順序値を超えました。 処置: インシデント順序をリセットして操作を再試行してください。 DIA-48304: インシデントのステージング・ファイルが見つかりません 原因: インシデントのステージング・ファイルがありません。 処置: 別のインシデントID を使用して再試行してください。 DIA-48305: インシデントID の範囲が大きすぎます 原因: 最大インシデント順序値を超えました。 処置: 範囲を狭めて操作を再試行してください。 DIA-48309: インシデント状態推移が無効です。[string]から[string] 原因: インシデントを新しい状態に推移できません。 処置: 有効なインシデント・ステータスを使用して操作を再試行してください。 DIA-48310: インシデントstring のステージング・ファイルが見つかりません 原因: インシデントのステージング・ファイルが存在しません。 処置: 有効なインシデントID を使用して操作を再試行してください。 DIA-48311: フィールド名が無効です[string] 原因: 指定したフィールド名が無効です。 処置: 有効なフィールド名を使用して操作を再試行してください。 DIA-48312: ステージング・ファイルのインシデントstring のスイープに失敗しました 原因: インシデントのステージング・ファイルのスイープに失敗しました。 処置: インシデントID を確認して再試行してください。 DIA-48313: ADR リレーション[string] (バージョン=string)では更新が許可されていません 2119 原因: このバージョンのADR リレーションではサポートされていない更新操作 処置: ADR のバージョンを確認して再試行してください。 DIA-48314: ADR 制御パラメータが無効です[string] 原因: 指定した制御パラメータが無効です。 処置: パラメータを確認してコマンドを再発行してください。 DIA-48315: ADR は使用できません 原因: ADR ディレクトリを使用できません。 処置: ADR を有効にして操作を再試行してください。 DIA-48316: リレーション[string]を使用できないか、作成できません 原因: ADR リレーションを使用できません。 処置: ADR ディレクトリを確認して操作を再試行してください。 DIA-48317: ADR リレーション[string] (バージョン=string)は廃止されています 原因: ADR リレーションのバージョンが古すぎ、サポートされていません。 処置: ADR のバージョンを確認して再試行してください。 DIA-48318: ADR リレーション[string] (バージョン=string)はサポートされません 原因: ADR リレーションのバージョンが新しすぎ、サポートできません。 処置: ADR にアクセスするために、新しいリリースが必要です。 DIA-48319: ADR リレーション[string]では更新操作が許可されていません 原因: 外部ADR リレーションの更新はサポートできません。 処置: ADR の場所を確認してコマンドを再発行してください。 DIA-48320: レポートするインシデントが多すぎます 原因: インシデントの結果セットが大きすぎるため処理できません。 2120 処置: 述語を使用してインシデントの数を減らしてから再試行してください。 DIA-48321: ADR リレーション[string]が見つかりません 原因: 必要なADR リレーションが欠落し、ADR が破損している可能性があります。 処置: ADR ディレクトリを確認して再試行してください。 DIA-48322: リレーション[string](ADR V[string])はV[string]ツールと互換性がありません 原因: ツールのバージョンはADR のバージョンと互換性がありません。 処置: 別のバージョンのツールを使用して再試行してください。 DIA-48323: 指定されたパス名[string]は現行ADR ホームの内部に存在する必要があります 原因: このタイプのファイルには、ADR ホーム外のファイルは許可されていません。 処置: ファイル名を確認して、再試行してください。 DIA-48324: 互換性のないステージング・ファイルが見つかりました 原因: ステージング・ファイルに互換性がないため、インシデントのスイープに失敗しました。 処置: インシデントID およびADR のバージョンを確認し、再試行してください。 DIA-48339: ビュー[string]が存在しません 原因: ビューが作成されていません。 処置: ビュー名を確認して、コマンドを再発行してください。 DIA-48340: 操作はビュー[string]でサポートされません 原因: ビューでサポートされていない操作(DML)です。 処置: リレーション名を確認して、コマンドを再発行してください。 DIA-48341: フィールド[string]はグループ・フィールドではありません 原因: 指定したフィールド名は、グループ・フィールドではありません。 処置: フィールド名とgroupby 句を確認して、コマンドを再発行してください。 2121 DIA-48342: フィールド[string]はstring フィールドと混合できません 原因: 指定されたフィールドは他のグループ化フィールドと互換性がありません 処置: このフィールド名と他のフィールド名を確認し、コマンドを再発行 DIA-48343: フィールド[string]参照(string 句内)が無効です 原因: 指定の句で指定されたフィールドが無効です。 処置: このフィールド名を確認して、コマンドを再発行してください。 DIA-48344: 無効な名前[string]が指定されました 原因: 名前が既存のオブジェクトを参照しているか、予約ネームスペースのルールに違反しています。 処置: 別の名前を選択してください。 DIA-48345: 操作中にタイムアウトが発生しました 原因: すでに実行中の他の操作と競合する操作を試行しました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 DIA-48400: ADRCI の初期化に失敗しました 原因: ADR ベース・ディレクトリが存在しません。 処置: ADR ベース・ディレクトリを作成するか、既存のディレクトリを示してください。 DIA-48401: SET コマンドには引数が必要です 原因: SET コマンドに引数が入力されていません。 処置: 引数を入力してください。 DIA-48402: 変数が定義されていません 原因: 置換値が入力されていません。 処置: 変数名の後ろに置換値を入力してください。 DIA-48403: DEFINE コマンドまたはUNDEFINE コマンドには引数がありません 2122 原因: DEFINE コマンドおよびUNDEFINE コマンドには置換変数名を入力する必要があります。 処置: キーワードDEFINE またはUNDEFINE の後に変数名を入力 DIA-48404: RUN コマンドまたは@コマンドには引数がありません 原因: RUN コマンドおよび@コマンドにはスクリプト・ファイル名を入力する必要があります。 処置: RUN コマンドおよび@コマンドの後ろにスクリプト・ファイル名を入力してください。 DIA-48405: コマンドのオプションが無効です 原因: コマンドにオプションは使用できません。 処置: コマンド構文を確認してください。 DIA-48406: ECHO ステータスまたはTERMOUT ステータスは、ON またはOFF に設定される必要 があります 原因: ECHO およびTERMOUT コマンドのステータスはON またはOFF でなければなりません 処置: ON またはOFF を入力してください。 DIA-48407: DESCRIBE コマンドおよびQUERY コマンドには、少なくともリレーション名の引数が必 要です 原因: 引数として入力されたリレーション名がありません。 処置: 少なくともリレーション名を入力する必要があります。 DIA-48408: インシデント数が最大数[string]を超えています 原因: インシデント数の入力数が最大数を超えています。 処置: インシデントの件数を減らす DIA-48409: ADR ホームが最大数[string]を超えています 原因: ADR ホームの入力数が最大数を超えています。 処置: 短いADR ホーム文字列を入力 DIA-48410: トレース・パスが最大数[string]を超えています 2123 原因: トレース・パスの入力数が最大数を超えています。 処置: 入力するトレース・パスを減らしてください。 DIA-48411: トレース・ファイルが最大数[string]を超えています 原因: トレース・ファイル・パスの入力数が最大数を超えています。 処置: 入力するトレース・ファイル・パスを減らしてください。 DIA-48412: パラメータが最大数[string]を超えています 原因: 入力パラメータ番号が最大数を超えています 処置: より少ないパラメータを入力 DIA-48413: orderby フィールド数が最大数[string]を超えています 原因: orderby フィールド数が最大数を超えています。 処置: より少ないフィールドを入力 DIA-48414: 実行オプションの文字列が最大長[string]を超えています 原因: 文字列長が長すぎます。 処置: コマンドを2 つのセットに分割するか、adrci スクリプトを使用します。 DIA-48415: 文字列[string](列[string])に構文エラーが見つかりました 原因: ユーザー入力文字列に解析エラーが見つかりました。 処置: 入力文字列を確認してください。 DIA-48419: 無効な引数です 原因: 入力引数が無効です。 処置: 入力引数がNULL でないことを確認してください。 DIA-48421: コマンドの述語文字列は一重引用符または二重引用符で囲む必要があります 原因: 述語文字列が一重引用符または二重引用符で囲まれていません。 2124 処置: 述語文字列を一重引用符または二重引用符で囲んでください。 DIA-48423: IMPORT コマンドにはファイル名を指定する必要があります 原因: コマンドにファイル名が欠落しています。 処置: IMPORT キーワードの後ろにインポート・ファイル名を入力してください。 DIA-48424: SHOW TRACE コマンドには引数が必要です 原因: SHOW TRACE コマンドには引数が必要です。 処置: 引数を入力してください。 DIA-48426: 初期化ファイル名が長すぎます 原因: 初期化ファイル名の長さが最大長を超えています。 処置: これは確かにADRCI の内部設定パラメータです。バグとして報告してください。または、初期 化ファイルを現在の作業ディレクトリに移動してください。 DIA-48428: 入力コマンド文字列が最大長[string]を超えています 原因: 現在のコマンド文字列が長すぎ、制限を超えています。 処置: 入力する文字を減らしてください。 DIA-48429: 変数名[string]は無効な識別子です 原因: 置換変数名が無効な識別子です。 処置: ADRCI によって定義されている有効な識別子を入力してください。 DIA-48431: ADR ホーム・パスを1 つ以上指定する必要があります 原因: コマンド構文では、ADR ホーム・パスを1 つ以上入力する必要があります。 処置: コマンド構文を確認し、ホーム・パスを入力してください。 DIA-48432: ADR ホーム・パス[string]が無効です 原因: ADR ホームのユーザー入力が無効です。パスが存在しないことが原因である可能性がありま す。 2125 処置: 入力したホーム・パスが存在するかどうかを確認してください。 DIA-48433: ヘルプ・トピックが不明です 原因: 入力したトピックが無効です。 処置: トピックが有効かどうかを確認 DIA-48434: DDE コマンドが入力されていません 原因: DDE コマンドが入力されていません。 処置: DDE コマンドを入力してください。 DIA-48435: トレース・ファイルを入力してください 原因: SHOW TRACE にはトレース・ファイルが必要です。 処置: トレース・ファイルを入力してください。 DIA-48436: ファイル[string]は存在しません 原因: ファイルが存在しません。 処置: トレース・ファイル名を確認してください。 DIA-48437: IPS コマンドが入力されていません 原因: IPS コマンドが入力されていません。 処置: IPS コマンドを入力してください。 DIA-48438: [string]は有効な数値ではありません 原因: 入力された数値が無効です。 処置: 入力された数値を確認してください。 DIA-48439: 入力パス名が最大長[string]を超えています 原因: 入力パス名が長すぎます。 処置: バグとして報告し、制限を変更してください。 2126 DIA-48440: 変数[string]はすでに定義されています 原因: 変数名はすでに定義されています。 処置: 別の変数名を使用してください。 DIA-48441: 関数パラメータ数が最大数[string]を超えています 原因: 関数パラメータ数が最大数を超えています。 処置: このエラーをバグとして報告し、最大数を変更してください。 DIA-48442: 制御パラメータの数が、許容される最大数[string]を超えています。 原因: 制御パラメータが許可された最大数を超えました。 処置: パラメータを確認してください。パラメータが正しい場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 DIA-48443: トレース・レコード・タイプがパスの中に示されます 原因: トレース・レコードをパスの中に入れることはできません。 処置: 入力を確認してください。 DIA-48444: 単一の"."および"*"をパスの中に示すことはできません 原因: 単一の.および*がパスの中にあります。 処置: 入力を確認してください。 DIA-48445: パス式では1 つのバケット・ダンプ・タイプのみサポートされます 原因: パス式では1 つのバケット・ダンプのみサポートされます。 処置: パス式の構文を変更 DIA-48446: コマンドにパスの入力が必要です 原因: パラメータとしてパスが入力されていません。 処置: パスを入力してください。 2127 DIA-48447: 入力パス[string]にADR ホームが含まれていません 原因: 入力パスにADR ホームが含まれていません。 処置: パスを確認してください。 DIA-48448: このコマンドは、複数のADR ホームをサポートしていません 原因: 現在のADR 設定には複数のホームがあります。 処置: SET HOMEPATH コマンドを使用して単一のホームを設定してください。 DIA-48449: アラート末尾の参照は、単一のADR ホームに対してのみ適用できます 原因: 現在の設定には複数のホームがあります。 処置: SET HOMEPATH コマンドを使用して単一のホームを設定してください。 DIA-48457: ADRCI コア・ダンプ 原因: ADRCI の内部エラーです。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48458: 次のエラーのため、"show incident"に失敗しました 原因: バグであるか、ユーザーにアクセス権限がない可能性があります。 処置: エラーの原因がADR 権限の設定以外の場合は、オラクル社に報告してください。 DIA-48459: "describe"コマンドは1 つのADR ホーム・パスのみをサポートします 原因: コマンドに複数のADR ホーム・パスがあります。 処置: ADR ホーム・パスを1 つ設定してください。 DIA-48460: ホーム・パス[string]が無効です 原因: 入力したホーム・パスが有効なホーム・パスではありません。 処置: ホーム・パスを確認してください。 DIA-48461: 次のエラーのため、"describe"に失敗しました 2128 原因: 基礎となるコードが失敗しました。 処置: 原因が権限の問題以外の場合は、オラクル社に報告してください。 DIA-48462: [string]で致命的なエラーが発生しました 原因: 致命的なエラーが発生しました。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48463: 値のバッファが最大長に達しました[string] 原因: 値のバッファが一杯です。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48464: 述語のバッファが最大長に達しました[string] 原因: 述語のバッファが小さすぎます。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48465: 指定されたタイプ[string]は未定義です 原因: 指定されたパージ・タイプは未定義です。 処置: タイプ名を確認してください。 DIA-48466: 内部エラー、レポート・コンテキストが初期化されていません 原因: 内部の問題によるエラーです。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48467: "string"(キーワード: "string")は有効な数値ではありません 原因: このキーワード値は、有効な数値ではありません。 処置: 値を確認してください。 DIA-48468: "string"は無効なキーワードです 原因: コマンドに対してキーワードが定義されていません。 2129 処置: 使用可能なキーワードを確認してください。 DIA-48469: キーワード"string"は重複できません 原因: コマンドでは名前のキーが1 つのみ許可されます。 処置: コマンドからキーワード名を1 つ削除してください。 DIA-48470: 不明な"string"コマンドです 原因: コマンドが無効です 処置: ヘルプ・マニュアルでコマンドの構文を確認してください。 DIA-48472: 無効な製品名 原因: 指定された製品名が存在しません。 処置: 製品名を指定してください。HELP SHOW BASE を参照してください。 DIA-48473: 内部障害の不明なリターン・コード[string] 原因: 内部プログラムの障害です。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48474: 製品指定時の構文エラー。NULL にできません 原因: 製品句が使用されていますが、製品名が指定されていません。 処置: 製品名を指定してください。 DIA-48475: [string]は有効なタイムスタンプではありません 原因: 入力タイムスタンプ文字列が有効な形式ではありません 処置: 処置は必要ありません DIA-48476: 結果をファイルに書き出せません。環境変数TMPDIR が\n 設定されているか、またはカ レント・ディレクトリが書込み不可で\n ないかを確認してください 原因: 現在のパスは書込み不可である可能性があります。 2130 処置: 現在のパスが書込み可能である場合、オラクル社に報告してください。 DIA-48477: 入力パスに有効なADR ホームが含まれていません 原因: 入力パスに有効なADR ホームが含まれていません。 処置: パスが有効かどうかを確認してください。 DIA-48478: アラート・メッセージは作成されません 原因: アラート・メッセージが作成されません。 処置: 処置は必要ありません DIA-48479: HM 実行は作成されません 原因: HM 実行がありません。 処置: 処置は必要ありません DIA-48480: インシデントは作成されません 原因: インシデントがありません。 処置: 処置は必要ありません DIA-48481: レポートは使用できません 原因: 要求されたレポートが存在しません。 処置: レポートID を確認してください。 DIA-48482: レポートは生成されません 原因: 要求されたレポートは生成できる状態にありません。 処置: レポートID を確認してください。 DIA-48483: スプールに失敗しました。権限の問題により、スプール・ファイルを作成できないことが原因 である可能性があります 原因: スプールのファイル名が有効でないか、ファイルを作成できません。 2131 処置: ターゲット・ディレクトリの権限を確認し、ファイル名を確認してください。 DIA-48484: スクリプトの実行に失敗しました。スクリプト・ファイルがないことが原因である可能性があ ります 原因: スクリプト・ファイルが存在しない可能性があります。 処置: スクリプト・ファイルが存在するかどうかを確認してください。 DIA-48485: ファイルが最大長[string]を超えています 原因: ファイル名が長すぎます。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48486: ファイル[string]が最大長[string]を超えています 原因: ファイル名が長すぎます。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48487: 内部述語文字列が最大長[string]を超えています 原因: 述語文字列が最大長を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48488: 述語文字列が最大長[string]を超えています 原因: 入力した述語文字列が最大長を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48489: 入力が最大長[string]を超えています 原因: 入力が最大長を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48490: フィールド数が最大数[string]を超えています 原因: 入力したフィールド数が最大数を超えています。 2132 処置: 入力するフィールド名を減らしてください。 DIA-48491: プログラム名が長すぎます。最大長[string]を超えています 原因: プログラム名の長さが最大長の設定を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48492: レポート・コンポーネント名が定義されていません 原因: レポート・コンポーネント名が存在しません。 処置: コンポーネント名が登録されていることを確認してください。 DIA-48493: Sweep コマンドにはパラメータが必要です 原因: Sweep コマンドにはパラメータが必要です。 処置: コマンドの構文を確認してください。 DIA-48494: ADR ホームが設定されていません。対応する操作を実行できません 原因: 現在のADRCI セッションにADR ホームが設定されていません。 処置: ADRCI コマンドのSET BASE およびSET HOMEPATH を使用してADR ホームを設定 してください。 DIA-48495: 割込みがリクエストされました 原因: 現行のアクションの割込みが要求されました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-48496: "string"はコマンドの必須キーワードです 原因: コマンドに対してキーワードが指定されていません。 処置: キーワードを入力してください。 DIA-48497: "string"は無効な製品タイプです 原因: 製品タイプが登録されていません。 2133 処置: 製品タイプを確認してください。 DIA-48499: キーワード"string"の値が最大長string を超えています 原因: キーワードの値が長すぎます。 処置: 上限を確認して再入力してください。 DIA-48500: ファイルの書込みエラーです[string] [string] 原因: 書き込まれたバイト数が要求数と異なります。ディスク領域の不足が原因である可能性があ ります。 処置: ディスク領域が十分であることを確認してください。 DIA-48501: ファイル読込みエラーです[string] [string] 原因: 読み込まれたバイト数が要求数と異なります。ファイルの破損が原因である可能性があります。 処置: ファイルを再作成してください。 DIA-48502: コマンドラインが無効です - 必要な要素が欠落しています 原因: 必要なコマンドライン引数が不足しています。 処置: ヘルプ・メッセージを確認し、必要な引数を指定してください。 DIA-48503: 無効なパラメータが指定されました 原因: 無効な入力パラメータが指定されました。 処置: ヘルプ・メッセージを確認し、無効な入力パラメータを修正してください。 DIA-48504: リレーション・パラメータを指定する必要があります 原因: リレーション・パラメータは、ADR エクスポート中に指定する必要があります。 処置: リレーション・パラメータを指定してください。 DIA-48505: ファイル・パラメータを指定する必要があります 原因: ADR インポート中にファイル・パラメータを指定する必要があります。 2134 処置: ファイル・パラメータを指定してください。 DIA-48506: エクスポートとは異なるバージョンのリレーションが存在します[string] [string] 原因: 既存のリレーションにインポートしようとしましたが、このリレーションのスキーマのバージョンが、エ クスポートしたリレーションのスキーマと異なります。 処置: リレーションをインポートするには、既存のリレーションを削除してください。 DIA-48507: インポート中に述語は許可されません 原因: 述語オプションは、ADR インポート中には許可されません。 処置: 述語引数を削除します。 DIA-48508: エクスポート・ファイルのバージョン[string]はインポート[string]で使用できません 原因: このバージョンのADR インポートでは、エクスポート・ファイルのバージョンを読み取ることができ ません。 処置: 現在のバージョンのADR エクスポートを使用してエクスポートを再実行します。 DIA-48509: 操作中にエラーが発生しました。次のエラーを参照してください 原因: 根本的なエラーが発生しました。 処置: 根本的なエラーを確認して修正してください。 DIA-48510: メモリー内のリレーションはエクスポートできません 原因: メモリー内のリレーションはエクスポートできません。 処置: 別のリレーションを選択してください。 DIA-48600: 名前[string]のHM 実行はすでに存在しています 原因: 指定した実行名はすでに存在しています。 処置: 別の実行名を指定し、チェックを再実行してください。 DIA-48615: パラメータ[string]の値が指定されていません 原因: パラメータおよびその値を指定せずに実行が起動されました。 2135 処置: 必要なパラメータおよびその値を指定してください。 DIA-48618: 無効なHM 実行名が指定されました 原因: 無効な状態モニター(HM)実行名が指定されました。 処置: 英数字およびアンダースコア文字のみを使用して、HM 実行名を指定してください。 DIA-48800: "string"(キーワード: "string")が正しいタイムスタンプの書式ではありません 原因: 値の書式が正しくありません。 処置: ADRCI でサポートされる書式を確認してください。 DIA-48801: オプション"string"が重複しています 原因: オプションが2 回以上指定されています。 処置: 入力を確認してください。 DIA-48802: オプション"%0!s"と"%1!s"は相互に排他的です。 原因: 2 つのオプションを一緒に指定しようとしました。 処置: これらのオプションのどちらか一方を指定してください。 DIA-48803: キーワード"string"がこのコマンドに定義されていません 原因: このキーワードは無効です。 処置: コマンドに対して有効なキーワードを確認してください。 DIA-48804: コマンドに1 つ以上のファイルの入力が必要です 原因: 表示するファイルが指定されていません。 処置: ファイルを入力してください。 DIA-48805: BEGIN BACKUP がすでに発行されています - 最初にEND BACKUP を実行する必 要があります 原因: BEGIN BACKUP がすでに発行されています。 2136 処置: END BACKUP を発行してください。 DIA-48806: ファンクション参照(string)が不明です 原因: ファンクション参照は有効なファンクションではありません。 処置: 参照を変更してください。 DIA-48807: SET サブコマンドには、少なくとも1 つの追加パラメータが必要です 原因: 引数がSET サブコマンドに対して指定されませんでした。 処置: 追加の引数を指定するか、ヘルプを使用してコマンドを優先してください。 DIA-48808: 不正な形式のSET CONTROL コマンド - "HELP SET CONTROL"を参照してくだ さい 原因: 不適切な構文がSET CONTROL コマンドに対して指定されました。 処置: 詳細については、追加の引数を指定するか、HELP SET CONTROL コマンドを使用してく ださい。 DIA-48809: 推定パラメータの数が、許容される最大数[string]を超えています。 原因: 推定パラメータが許可された最大数を超えました。 処置: パラメータを確認してください。パラメータが正しい場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 DIA-48810: 不正な形式のESTIMATE コマンド - "HELP ESTIMATE"を参照してください 原因: ESTIMATE コマンドに不適切な構文が指定されました。 処置: 詳細については、追加の引数を指定するか、HELP ESTIMATE コマンドを使用してください。 DIA-48900: 入力引数[string]が無効です 原因: 入力引数が無効です。 処置: 入力パラメータを確認してください。 DIA-48906: パーサー・コンテキストが無効です 2137 原因: パーサー・コンテキストが初期化されていません 処置: コンテキストを使用する前に初期化ルーチンをコールしてください。 DIA-48907: end-of-file に達しました 原因: ファイルの終わりに達しました 処置: end-of-file を処理してください。 DIA-48908: トレース・ファイルが見つかりません 原因: ナビゲータ・コンテキストにファイルがありません。解析が終了しているか、ファイルがプッシュされ ていません。 処置: コンテキストにファイルが追加されていることを確認してください。 DIA-48909: スキャン・コンテキストが初期化されていません 原因: スキャン・コンテキストが初期化されていません。 処置: スキャン・コンテキストの初期化ルーチンを呼び出す DIA-48912: 指定されたトレース・ファイル名は長すぎます 原因: 指定されたトレース・ファイル名の長さが最大長を超えています。 処置: トレース・ファイル名の接尾辞を短くするか、ディレクトリ階層の上位にあるADR を移動してく ださい。 DIA-48913: トレース・ファイルへの書込みに失敗しました。ファイル・サイズ制限[string]に達していま す 原因: トレースのファイル・サイズ制限を超えるトレース・ファイルに書き込もうとしました。 処置: トレースのファイル・サイズ制限を増やしてください。 DIA-48914: File 位置が正しいフォーマットではありません 原因: ファイルの位置形式が正しくありません 処置: ファイル形式の文字列が正しいかどうかを確認してください。 2138 DIA-48928: 述語が上限のstring を超えています 原因: 述語が長すぎ、上限を超えています。 処置: 述語を短くしてください。 DIA-48929: トレース・レコードのサイズが読取り可能な最大サイズを超えました[string] 原因: トレース・レコードが大きすぎるため、ADR ビューアで読み取れません。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48930: トレースの処理に必要なメモリーを割り当てることができません 原因: メモリーの割当て要求が失敗しました。 処置: オラクル社に報告してください。 DIA-48934: ファイル名識別子に対する入力が無効です 原因: ファイル名識別子に対して無効な入力が指定されました。ファイル名には、スラッシュ(''、'/') を使用できません。また、'..'の文字を使用して親ディレクトリを参照できません。 処置: ファイル名を確認し、有効な入力を指定してください。 DIA-48936: 関連数が最大数[string]を超えています 原因: リストにあるリレーションの数が多すぎます。 処置: 数を減らしてください。 DIA-48937: 機能(string)はSELECT に対して現在使用不可能です 原因: 機能は使用できません。 処置: 機能を削除してください。 DIA-48938: ビュー選択列数が別名選択リストと異なります 原因: ビューの別名リストに、選択リストと異なる数のフィールドが含まれています。 処置: 別名リストまたはビューのSELECT 文を変更してください。 2139 DIA-48939: select *はCREATE VIEWでは使用できません 原因: *はCREATE VIEW 選択リストで現在使用できません。 処置: フィールドを明示的にリストしてください。 DIA-49315: 無効なインシデント・タイプが指定されました[string] 原因: 指定されたインシデント・タイプがこのADR に定義されていません。 処置: 使用可能なインシデント・タイプを指定してください。 DIA-49316: 必須の環境変数が設定されていません[string] 原因: 必要な環境変数が設定されていません。 処置: 必要な環境変数を設定してください。 DIA-49317: 読取り専用のデータベース・インスタンスではアクションを実行できません。 原因: データベースが読取り/書込みモードでオープンされていません。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしてください。 DIA-49318: アクションを実行できません。データベースを使用できません 原因: アクションでデータベースに接続できませんでした。 処置: データベースを開きます。 DIA-49320: アクション[string]の実行中にデータベース・エラーが発生しました 原因: アクションの実行中にデータベース・エラーが発生しました。 処置: データベース・エラーを確認してください。 DIA-49404: 該当するパッケージがありません[string] 原因: 指定したパッケージは存在しません。 処置: 既存のパッケージを指定してください。 DIA-49405: パッケージ名を変更できません[string] [string] 2140 原因: パッケージの生成後にパッケージ名を変更しようとしました。 処置: 現行の名前を使用するか、目的の名前で新しいパッケージを作成してください。 DIA-49406: 未定義の構成パラメータが指定されました[string] 原因: 指定した構成パラメータがADR で見つかりません。 処置: 既存のパラメータを指定してください。必要に応じて、パラメータを再移入してください。 DIA-49407: このホームには解凍する履歴がありません 原因: このホームにはパッケージが解凍されていません。 処置: 現行のホームを確認してください。必要に応じて、パッケージを解凍してください。 DIA-49408: 無効なホームが指定されました[string] 原因: 指定されたADR_HOME が無効です。 処置: ディレクトリが存在し、その構造が正しいことを確認してください。 DIA-49409: 予想される完了時に増分パッケージが指定されました 原因: このホームにはパッケージが解凍されていません。 処置: 完全なパッケージを指定するか、FORCE オプションを使用してください。 DIA-49410: IPS パッケージではありません 原因: 指定したファイルがIPS パッケージではありません。 処置: ファイルが有効な圧縮ファイルで、必要な内容が含まれていることを確認してください。 DIA-49412: パッケージID は既存のID と一致しません[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージID が、以前に解凍したパッケージと一致しません。 処置: パッケージの解凍に適した場所を使用してください。 DIA-49413: パッケージ名は既存の名前と一致しません[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージ名が、以前に解凍したパッケージと一致しません。 2141 処置: パッケージの解凍に適した場所を使用してください。 DIA-49414: パッケージ順序が必要な順序より後です[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージ順序が必要な順序より後です。 処置: パッケージを正しい順序で適用するか、FORCE オプションを使用してください。 DIA-49415: パッケージ順序が必要な順序より前です[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージ順序が必要な順序より前です。 処置: パッケージを正しい順序で適用するか、FORCE オプションを使用してください。 DIA-49416: より前のパッケージ順序がFORCE オプションを使用して適用されました[string] [string] 原因: より前のパッケージ順序がFORCE オプションを使用して適用されました。 処置: すでに適用されている順序より後の完全な順序を適用するか、FORCE オプションを使用し て増分パッケージを適用してください。 DIA-49417: 生成済のパッケージは変更できません 原因: パッケージの生成後にパッケージの属性を変更しようとしました。 処置: 目的の名前で新しいパッケージを作成してください。 DIA-49418: 無効なパッケージ名が指定されました 原因: 無効なI インシデント・パッケージング・サービス(IPS)・パッケージ名が指定されました。 処置: 英数字およびアンダースコア文字のみを使用して、パッケージ名を指定してください。 DIA-49420: パッケージが長すぎます[string] [string] 原因: パッケージが長すぎます。 処置: パッケージから一部のファイルまたはインシデントを削除するか、増分モードを使用してください。 DIA-49421: 最大パッケージ・ファイル数が生成されました[string] 原因: このコマンドによって最大パッケージ・ファイル数が生成されました。 2142 処置: パッケージから一部のファイルまたはインシデントを削除するか、増分モードを使用して追加ファ イルを生成してください。 DIA-49423: ADR 外部のファイルは許可されません 原因: 指定されたファイルがADR ディレクトリ構造内にありません。 処置: ADR 内部のファイルを指定してください。 DIA-49424: ADR 外部のディレクトリは許可されません 原因: 指定されたディレクトリがADR ディレクトリ構造内にありません。 処置: ADR 内部のディレクトリを指定してください。 DIA-49425: ADR 内部のファイルは許可されません 原因: 指定されたファイルがADR ディレクトリ構造内にあります。 処置: ADR の外部のファイルを指定してください。 DIA-49426: ADR 内部のディレクトリは許可されません 原因: 指定されたディレクトリがADR ディレクトリ構造内にあります。 処置: ADR の外部のディレクトリを指定してください。 DIA-49427: 該当するファイルが存在しないか、またはアクセスできません[string] 原因: 指定されたファイルが存在しないか、アクセスできません。 処置: ファイルを作成するか、ファイルの権限を確認してください。 DIA-49428: 該当するディレクトリが存在しないか、またはディレクトリにアクセスできません[string] 原因: 指定されたディレクトリが存在しないか、アクセスできません。 処置: ディレクトリを作成するか、ディレクトリの権限を確認してください。 DIA-49429: ファイルがすでに存在しており、OVERWRITE オプションが指定されていません[string] 原因: クライアントがすでに存在するファイルを作成しようとしました。 2143 処置: ファイルを削除するか、OVERWRITE オプションを使用してください。 DIA-49430: 該当する問題がありません[string] 原因: 指定した問題は存在しません。 処置: このリポジトリに存在する問題を指定してください。 DIA-49431: 該当するインシデントがありません[string] 原因: 指定したインシデントは存在しません。 処置: このリポジトリに存在するインシデントを指定してください。 DIA-49432: 問題はパッケージの一部ではありません[string] 原因: 指定された問題がこのパッケージに含まれていません。 処置: このパッケージに含まれている問題を指定してください。 DIA-49433: インシデントはパッケージの一部ではありません[string] 原因: 指定されたインシデントがこのパッケージに含まれていません。 処置: このパッケージに含まれているインシデントを指定してください。 DIA-49434: 日付書式が無効です 原因: 日付の指定に無効な書式が使用されました。 処置: サポートされている書式で日付を指定してください。 DIA-49435: フラッド制御されたインシデントはここでは使用できません[string] 原因: フラッド制御されたインシデントはパッケージに含めることができません。 処置: フラッド制御されていないインシデントを指定してください。 DIA-49436: 日付変換エラー[string] 原因: 日付の指定に無効な書式が使用されました。 処置: サポートされている書式で日付を指定してください。 2144 DIA-49440: パッケージの解凍中の警告、詳細はファイルstring にあります 原因: パッケージの解凍中に致命的でないエラーが発生しました。 処置: 指定された解凍ログ・ファイルを確認してください。 DIA-49441: パッケージのファイナライズ中の警告、詳細はファイルstring にあります 原因: パッケージのファイナライズ中に致命的でないエラーが発生しました。 処置: 指定されたファイナライズ・ログ・ファイルを確認してください。 DIA-49450: アーカイブ・ユーティリティからのゼロ以外のリターン・コードです[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)から警告またはエラーが戻されました。 処置: ファイルおよびディレクトリが存在していて読込み可能であり、このファイルが有効な圧縮ファイ ルであることを確認してください。 DIA-49451: アーカイブ・ファイルの構造エラーです[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)から、アーカイブ・ファイル構造が正しくないことを示すエ ラーが戻されました。 処置: ファイルが正しく送信されたものであるとともに、有効な圧縮ファイルであることを確認してくださ い。 DIA-49452: アーカイブ・ユーティリティでメモリーが不足しました[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)から、十分なメモリーを割り当てることができなかったこと を示すエラーが戻されました。 処置: プロセス・メモリー使用量に関するオペレーティング・システムの制限を確認してください。 DIA-49453: アーカイブ・ユーティリティを起動するコマンドが無効です[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)が無効なコマンドラインまたは無効なオプションを使用し て起動されました。 処置: アーカイブ・ユーティリティの動作に影響するオペレーティング・システムの設定がないことを確認 してください。 2145 DIA-49454: アーカイブが見つからないか、空です[string] [string] 原因: 指定したアーカイブが存在しないか、空です。 処置: 指定したアーカイブが存在するかどうかを確認してください。 DIA-49455: アーカイブI/O が失敗しました[string] [string] 原因: アーカイブからの作成、書込みまたは読込みに失敗しました。 処置: オペレーティング・システムのI/O 操作が正しく動作していることを確認してください。 DIA-49456: ディスク領域不足のため、操作に失敗しました[string] [string] 原因: ディスク領域不足のため、アーカイブに対する操作に失敗しました。 処置: 十分なディスク領域があることを確認してください。オペレーティング・システムの割当てまたは 他の制限を確認してください。 DIA-49601: 構文エラー: "string"が見つかりました: 次の1 つが入ります: "string"など 原因: イベント指定の処理時に構文エラーが検出されました 処置: 正しいイベント指定を入力してください。 DIA-49701: パラメータstring がNULL です 原因: NULL 以外のパラメータを必要とする関数にNULL が渡されました。 処置: NULL 以外の有効なパラメータを渡してください。 DIA-49702: string バイトの外部プロシージャ・コール・メモリーを割り当てられません 原因: メモリー不足のためにC 外部プロシージャにおけるメモリーの割当てに失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。 DIA-49703: ADR サービス名が無効です 原因: NULL または未定義の自動診断リポジトリ(ADR)サービス名が指定されました。 処置: 有効なADR サービス名を指定します。 2146 DIA-49704: 無効なインシデントID 原因: NULL または正ではないインシデントID が指定されました。 処置: 有効なADR インシデントID を指定します。 DIA-49800: 直接I/O を使用してADR ブロック・ファイル[string]を開けませんでした 原因: O_DIRECT を使用して自動診断リポジトリ(ADR)ブロック・ファイルを開こうとすると、エラー が発生しました。システムは、O_DIRECT を使用せずに自動的にオープンを再試行します。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-49802: 指定したADR ホーム・ディレクトリ[string]に対する読取り権限、書込み権限または実 行権限がありません 原因: 指定された自動診断リポジトリ(ADR)ホーム・ディレクトリに正しい権限がありませんでした。 処置: 指定されたADR ホーム・ディレクトリの読取り、書込みおよび実行の権限を確認します。 DIA-49803: 互換性のないスキーマ・バージョンのため解析できません。 原因: ディスク上にある自動診断リポジトリ(ADR)は、ライブラリのバージョンとは異なります。 処置: 自動的に移行するために製品を開始するか、ADRCI ユーティリティ・コマンドMIGRATE SCHEMA を使用してください。 DIA-49804: ADR PDB パラメータstring を変更できません 原因: 自動診断リポジトリ(ADR)のプラガブル・データベース(PDB)を変更しようとしましたが、- 統 合されたデータベースの非統合データベースまたはルート・コンテナからのパラメータのみを収集します。 処置: 統合データベースの非統合データベースまたはルート・コンテナからADR PDB パラメータを変 更することはできません。操作を実行するには、PDB に切り替えます。 DIA-49900: パラメータstring を変更できません 原因: 非統合データベースまたはプラガブル・データベースからパラメータを変更しようとしました。 処置: このパラメータは、統合データベースのルート・コンテナでのみ変更できます。 DIA-51001: HM カタログにチェック[string]が見つかりません 2147 原因: チェッカー名の綴りが誤っている可能性があります。 処置: 正しいチェッカー名を使用してチェックを再実行してください。 DIA-51003: 実行パラメータの書式が正しくありません 原因: 実行パラメータの書式が正しくありません。 処置: 実行パラメータのテキストを修正して再試行してください。 DIA-51004: チェックは入力パラメータを取りません 原因: 入力パラメータを取らないチェックに実行パラメータが渡されました。 処置: 実行パラメータを渡さずに再試行してください。 DIA-51006: 実行パラメータ・テキストに不要なデリミタ';'があります 原因: 実行パラメータの書式が正しくありません。 処置: 実行パラメータの書式を修正して再試行してください。 DIA-51007: パラメータ[string]はこのチェックに登録されていません 原因: このチェックの入力が誤っています。 処置: 実行パラメータを修正してチェックを再試行してください。 DIA-51008: パラメータ[string]の値は有効な数値ではありません 原因: 指定したパラメータの値は有効な数値ではありません。 処置: 実行パラメータを修正して再試行してください。 DIA-51025: チェック名にはNULL でない値が必要です 原因: チェック名にNULL 値が渡されました。 処置: 正しいチェック名を指定して再試行してください。 DIA-51035: タイムアウト値が無効です 原因: 無効なタイムアウト値を指定しました。 2148 処置: 該当なし DIA-51036: チェック[string]は、データベース・インスタンス内でのみ実行できます 原因: ASM 環境でデータベース固有のチェックを実行しようとしました。 処置: ASM 環境ではチェックを実行しないでください。 DIA-51037: チェック[string]は、ASM インスタンス内でのみ実行できます 原因: データベース環境でASM 固有のチェックを実行しようとしました。 処置: データベース環境ではチェックを実行しないでください。 DIA-51102: クリティカルの障害string の優先度を変更できません 原因: クリティカルの障害の優先度を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-51103: クローズした障害string の優先度を変更できません 原因: クローズした障害の優先度を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-51105: 障害の優先度をクリティカルに変更できません 原因: 障害の優先度をクリティカルに変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 DIA-51106: エラーが発生したため、チェックの完了に失敗しました。次のエラーを参照してください 原因: チェックの実行中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 次のエラーを確認し、チェックを再実行してください。 DIA-51107: 障害の変更が速すぎます - コマンドを再試行してください 原因: データ・リカバリ・アドバイザ・コマンドの実行中に障害が追加またはクローズされました。 処置: コマンドを再試行してください。 2149 DIA-51108: 診断リポジトリにアクセスできません - コマンドを再試行してください 原因: 自動診断リポジトリからの障害の読取りまたはデータ修復中に、ロックまたはタイムアウトのエラ ーが発生しました。 処置: コマンドを再試行してください。 DIA-51109: 修復スクリプト・ファイルが大きすぎます 原因: データ・リカバリ・アドバイザで生成された修復スクリプト・ファイルが大きすぎます。 処置: 選択する障害の件数を減らして、コマンドを再試行してください。 DIA-51110: バッファ・サイズ[string]が小さすぎます - [string]が必要です 原因: 内部バッファが小さすぎます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-51111: 障害の再検証がタイムアウトしました 原因: データ・リカバリ・マネージャはタイムアウト前にすべての障害を再検証できませんでした。 処置: タイムアウトまでの値を増やしてコマンドを再試行してください。 DIA-51190: DBMS_IR からの内部エラー[string]、[string] 原因: DBMS_IR パッケージ内のルーチンの実行中に予期しないエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-51191: 開いているファイルが多すぎます 原因: データ・リカバリ・アドバイザで、DBMS_IR パッケージを使用して開こうとしたファイルの数が多 すぎます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-51192: ファイルが開かれていません 原因: データ・リカバリ・アドバイザで、開いていないファイルに対する読取りまたは書込みが試行され ました。 2150 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 DIA-51193: 無効なパラメータ値です 原因: DBMS_IR パッケージに対するコールで、無効なパラメータ値が指定されました。 処置: パラメータ値を修正して、コールを再試行してください。 DIA-51303: 無効なチェック・マスク値が指定されました 原因: 無効なチェック・マスク値が指定されました。 処置: 適用な値としてCOLUMN_CHECKS、ROW_CHECKS、REFERENTIAL_CHECKS またはALL のいずれかを指定してください。 DIA-51316: 指定された表string にチェック・メタデータが見つかりません 原因: オブジェクトのチェック・メタデータが見つかりません。 処置: 表が存在しないか、現在、表にチェックが定義されていない可能性があります。 DIA-51700: ファイルURL が無効です 原因: 関数について直接、あるいはXML IMPORT またはINCLUDE を介して、無効な構文の URL が指定されました。 処置: URL を確認してください。 DIA-51701: ファイルURL またはパス接頭辞が無効です 原因: 無効な構文のURL またはパス接頭辞が指定されました。 処置: URL を確認してください。 DIA-51702: 指定されたURL でファイルが見つかりませんでした 原因: 要求されたファイルが指定された場所にありません。 処置: 指定されたURL を確認してください。 DIA-51703: HTML からbody タグが欠落しています 原因: HTML 文書が、body タグがない関数に渡されました。 2151 処置: HTML ソースを確認してください。 DIA-51704: XPath エンジンからエラー\\string が返されました 原因: XPath 操作中にXPath ライブラリからエラーを受け取りました。 処置: xmlerr.h を確認してエラーの原因を認識し、関連するクライアント・コードを訂正してください。 DIA-51705: XML エラーstring: stringstring 原因: 基盤となるXDK API からエラーを受信し、再表示中です。 処置: xmlerr.h を確認してエラーの原因を認識し、関連するクライアント・コードを訂正してください。 2152 30 DRG-10000からDRG-52404 DRG-10000: 列string.string の読込みに失敗しました。 原因: 指定されたテキスト列の読込み中にエラーが発生しました。 処置: 列の存在と権限を確認してください。 DRG-10001: 結果表string にアクセスできません。 原因: 指定された表が存在しないか、またはサーバーに書込み権限がありません。 処置: 結果表を確認してください。 DRG-10002: 結果表に挿入できません。 原因: テキスト・サーバーに挿入権限がないか、表領域に空きがなくなりました。 処置: 権限および表領域を確認してください。 DRG-10011: オブジェクト名string が無効です。 原因: 指定した表、列またはプロシージャ名に無効な書式がありました。長すぎるか、無効な文字が 含まれています。不適切なパラメータを渡している可能性があります。 処置: パラメータ値を確認してください。 DRG-10015: ID が数値の制限(2147483642)を超えています。 原因: ID の制限は2147483642 です。 処置: ID には2147483642 以下の値を使用してください。 DRG-10016: このオブジェクトを変更するには所有者であることが必要です。 原因: 所有していないオブジェクトを修正しようとしました。 処置: 所有者にオブジェクトの修正を依頼してください。 DRG-10017: これを実行するにはstring であることが必要です: string 原因: 権限のないオブジェクトを修正しようとしました。 2153 処置: 所有者にオブジェクトの修正を依頼してください。 DRG-10018: 権限の不足 原因: 特権を持たないアクションを実行しようとしました 処置: 必要な特権を得る DRG-10019: Alter Session Set Current_Schema はこのAPI ではサポートされていません 原因: セッション・セットを変更するこのAPI ではCurrent_Schema は受け入れられません 処置: オブジェクト名の一部としてCurrent_Schema を明示的に指定 DRG-10020: 内部API へのアクセスは無効です 原因: 公開されていない内部API にアクセスしようとしました 処置: 内部API へのアクセスを避ける DRG-10100: 無効な引数: string が見つかりました。 原因: 無効なコマンド引数が指定されました。 処置: ドキュメントで正しい引数を調べて、コマンドを再実行してください。 DRG-10101: 引数: string の値がありません。 原因: この引数には値が必要です。 処置: 正しい引数値を指定して、コマンドを再実行してください。 DRG-10102: 必須の引数: string が足りません。 原因: この引数は必須です。 処置: 引数を指定して、コマンドを再実行してください。 DRG-10103: 引数の値が無効です: string 原因: この引数に無効な値が渡されました。 処置: ドキュメントでこの引数に有効な値を確認してください。 2154 DRG-10200: サーバー・パーソナリティ・マスク: string は無効です。 原因: サーバー・パーソナリティ・マスクの指定が無効です。 処置: ドキュメントを参照して、正しいマスクを指定してください。 DRG-10202: サーバーは登録に失敗しました。 原因: データ・ディクショナリへのサーバーの登録に失敗しました。 処置: スタック上の次のエラーを確認してください。 DRG-10203: サーバー名string のサーバーは存在しません。 原因: 存在しないサーバー名で更新が行われました。 処置: サーバー名を修正してください。 DRG-10204: サーバーの更新に失敗しました。 原因: サーバーの更新に失敗しました。 処置: スタック上の次のエラーを確認してください。 DRG-10205: サーバーの登録解除に失敗しました。 原因: データ・ディクショナリからのサーバーの登録解除に失敗しました。 処置: スタック上の次のエラーを確認してください。 DRG-10206: サーバーまたはクライアントのリカバリに失敗しました。 原因: Oracle サポートに連絡してください。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-10301: サーバーからの応答待機中にタイム・アウトしました。 原因: 現在のシステム負荷を処理するのに十分なサーバーが実行されておらず、コマンドの大きいバ ックログが累積されています。サーバーが実行されていない可能性があります。このメッセージは、与え られた要求を処理しようとしてサーバーの1 つがクラッシュした場合の内部エラーを示すこともあります。 処置: 実行しているサーバー数が十分かどうか、正しい型のコマンドを処理しているかどうかを確認し 2155 てください。たとえば、すべてのサーバーが問合せコマンドを排他的に処理するように設定されていると、 DDL コマンドはタイムアウトになります。サーバーのログ・ファイルも確認してください。 DRG-10302: サーバーからの応答待機中に中断されました。 原因: 要求が完了する前に、ユーザーが割り込みました。 処置: 要求を再起動してください。 DRG-10303: 処理すべきコマンドをキューに入れられませんでした。 原因: 指定されたコマンド(複数の場合もある)が、キューに入りませんでした。これは、システムの負 荷が非常に高くなっていることを表しますが、内部エラーが発生している可能性もあります。 処置: コマンドを処理するサーバーが実行されているかどうかを確認してください。 DRG-10304: Oracle Text サーバーへコマンドの送信中に予期しないエラーが発生しました 原因: サーバーへのコマンドの送信中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-10305: パイプstring が一杯です。 原因: パイプが一杯のため、パイプ・コマンドを送信できません。 処置: パイプ・コマンドを処理するサーバーが実行されているかどうかを確認してください。 DRG-10306: サーバーはコマンド処理中に予期せず終了しました。 原因: コマンドの実行中にサーバーが停止しました。これは、停止処理の実行、またはサーバーの内 部エラーが原因です。 処置: 終了したサーバーで内部エラーが発生している場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-10307: サーバーが稼働していません。 原因: 正しいパーソナリティ・マスクで実行されているサーバーがないため、コマンドを処理できません。 処置: 正しいパーソナリティ・マスクでサーバーを起動してください。 DRG-10308: 要求されたstring パーソナリティ・マスクで稼働しているサーバーはありません。 2156 原因: 正しいパーソナリティ・マスクで実行されているサーバーがないため、コマンドを処理できません。 処置: 正しいパーソナリティ・マスクでサーバーを起動してください。 DRG-10309: ジョブ・キュー・プロセスが不十分です。 原因: 正しいパーソナリティ・マスクで実行されているサーバーがないため、コマンドを処理できません。 処置: JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメータ度を増やすか、この文のパラレル度を減ら してください。 DRG-10310: 要求を処理する前にサーバーが停止されました。 原因: 要求を処理する前に、サーバーが停止または終了したため、コマンドを完了できませんでした。 処置: 正しいパーソナリティ・マスクで別のサーバーを起動してください。 DRG-10311: リモート送信はサポートされていません。 原因: 索引指定でデータベース・リンクを指定しようとしました。 処置: ローカルな索引名のみを指定してください。 DRG-10312: ログ・ファイル名を指定する必要があります。 原因: ログ・ファイル名を指定せずにロギングを開始しようとしました。 処置: ログ・ファイル名を指定してください。 DRG-10313: ロギングはすでに開始されています。 原因: ロギングがすでに開始されているにもかかわらず、ロギングを開始しようとしました。 処置: ロギングを停止するか、このメッセージを無視してください。 DRG-10314: ロギングは開始されていません。 原因: ロギングが開始されていないにもかかわらず、ロギングを停止しようとしました。 処置: ロギングを開始するか、このメッセージを無視してください。 DRG-10315: ロギングはMTS でサポートされません。 2157 原因: MTS 上でロギングしようとしました。 処置: 該当なし DRG-10500: CREATE_INDEX に失敗しました: 列指定: string 原因: 指定された列にテキスト索引を作成できませんでした。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10501: ストップ・ワード: string は無効です。 原因: 指定されたストップ・ワードは、現行のレクサー・プリファレンスで複数のトークンへ字句展開さ れました。 処置: レクサー・プリファレンスを確認し、ストップ・ワードを再指定してください。 DRG-10502: 索引string は存在しません。 原因: 指定された索引が存在しないか、アクセス権がありません。 処置: 既存の索引を指定してください。 DRG-10503: 主キーがないため、表string の索引を作成できません。 原因: テキスト・キーには、1 列の一意キーが必要です。このキーの長さは、64 バイト以下に設定す る必要がありますが、このようなキーが一意索引として定義されていないか、主キーまたは一意キー制 約として宣言されていません。 処置: 表に適切なテキスト・キーを作成するか、このプロシージャ・コールにテキスト・キーを明示的に 指定してください。 DRG-10504: DETAIL_DATASTORE の使用時には主キーが必要です。 原因: 主キー制約のない表の索引付けに、DETAIL_DATASTORE を使用しようとしました。 処置: その表に主キー制約を追加してください。 DRG-10506: 表: string が存在しません。 原因: 指定した表、ビュー、シノニムがありません。表の読込み中に、権限に関する問題が発生した 可能性もあります。 2158 処置: 正しい表名を指定して再実行してください。 DRG-10507: 索引名: string は重複しています。 原因: 指定された索引は、すでにディクショナリ内に存在します。 処置: この索引は、更新または削除できますが、これは、テキスト列に使用可能なテキスト索引が ない場合にのみ実行できます。 DRG-10508: TRANSACTIONAL パラメータはJSON INDEX ではサポートされていません 原因: JSON 検索索引では、TRANSACTIONAL パラメータはサポートされていません。 処置: 索引作成のためのパラメータtransactional を削除してください。 DRG-10509: string は無効なテキスト列です。 原因: 指定された列が無効です。 処置: 次の値が有効かどうかを確認してください。a)サポートされているデータ型のテキスト列、b)仕 様部内の有効な表名、列名。 DRG-10510: ストップ・ワードが欠落しています。 原因: 追加するストップ・ワードが指定されていません。 処置: ストップ・ワードを指定してください。 DRG-10511: 索引string は存在しないか、または不完全です。 原因: 索引の作成が不完全です。 処置: 索引を作成してから、この操作を行ってください。 DRG-10513: 索引string メタデータが壊れています。 原因: ディクショナリ内に、この索引に対して無効なプリファレンスがあります。 処置: データベース管理者(DBA)に連絡してください。 DRG-10516: Oracle エラーが発生したため、DDL 操作の実行に失敗しました。 原因: Oracle エラーのため、要求されたDDL 操作に失敗しました。 2159 処置: スタック上のOracle エラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10517: 索引string はすでに有効です。 原因: 索引は有効な状態で、要求した操作を必要としていません。 処置: 要求した操作を確認してください。 DRG-10518: string リクエストと矛盾する操作が進行中です。 原因: 別のセッションでこの索引が使用されています。次のような原因が考えられます。a)DML が要 求され、DDL が処理中である。b)DDL が要求され、その索引でDML が処理中である。 処置: 後で再実行してください。 DRG-10520: 索引: string の削除に失敗しました。 原因: 指定された索引を削除できませんでした。 処置: スタック上のOracle エラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10525: REBUILD キーワードがありません。 原因: Oracle Text のすべての索引変更オプションには、REBUILD キーワードが必要です。 処置: 索引変更をREBUILD キーワードとともに指定してください。 DRG-10528: 主キーにstring 型は使用できません。 原因: 無効な主キーのデータ型で表に索引を作成しようとしました。 処置: テキスト・キーをVARCHAR2 、NUMBER 、VARCHAR、DATE 、CHAR または MLSLABEL のいずれかに変更してください。 DRG-10531: パラレル・パラメータは1 以上である必要があります。 原因: パラレル度が0(ゼロ)で索引の作成がコールされました。 処置: 1 以上の値を指定してください。 DRG-10532: 表がパーティション化されていません。 原因: パーティション化されていない表で、パラレル作成索引をコールしました。 2160 処置: 表をパーティション化して再作成するか、PARALLEL 句を削除してください。 DRG-10533: ユーザー名: string は無効です。 原因: 無効なユーザー名が指定されました。 処置: 正しいユーザー名を指定してください。 DRG-10535: テキスト索引string の最適化に失敗しました。 原因: Oracle エラーのため、要求された最適化操作に失敗しました。 処置: スタック上のOracle エラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10549: オブジェクト名string の長さが制限を超えています。 原因: オブジェクト名が30 バイトの最大長を超えています。 処置: オブジェクト名を再作成する場合は、オブジェクト名を短くしてください。 DRG-10550: 索引、プリファレンス、ソースまたはセクション名の構文に誤りがあります。 原因: 名前に不要なピリオド(.)が含まれています。 処置: 名前の構文を確認してください。 DRG-10553: 列指定string の構文に誤りがあります。 原因: 列指定に不要なピリオド(.)が含まれています。 処置: 再作成する場合は、列指定の構文を確認してください。 DRG-10561: 索引string はリクエストした操作を実行できる状態ではありません。 原因: 以前のエラーによって、索引は有効な状態ではありません。 処置: 索引を削除して、再作成してください。 DRG-10562: 索引変更パラメータが足りません。 原因: パラメータ文字列が不足しています。 処置: 要求した索引の変更操作に関して、正しいパラメータ文字列を入力してください。 2161 DRG-10569: 表または列: string が存在しません。 原因: 指定された表、ビュー、シノニムまたは列が存在しません。表の読込み中に、権限に関する問 題が発生した可能性もあります。 処置: 正しい表名または列名を指定して再実行してください。 DRG-10573: 索引string は廃止されています。 原因: 旧式の索引が指定されています。 処置: 索引に対してupgrade_index を実行してください。 DRG-10574: テキスト索引string のアップグレードに失敗しました。 原因: Oracle エラーのため、アップグレード操作に失敗しました。 処置: スタック上のOracle エラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10579: テキスト問合せ基準が必要です。 原因: テキスト問合せ基準は必須です。 処置: テキスト問合せ基準を指定してください。 DRG-10580: パラレルの索引作成はサポートされていません: string 原因: パラレル・サーバーで索引を作成しようとしました。 処置: 索引を削除して、索引作成のパラレル度を1 に設定してください。 DRG-10581: 間接データストアは、LONG またはLOB のテキスト列では使用できません。 原因: LONG またはLOB 列に、ファイルやURL データストアなどの間接データストアを使用して索 引を作成しようとしました。 処置: 直接データストアまたはVARCHAR 列を使用してください。 DRG-10582: 列string が表string にありません。 原因: 無効な列が指定されました。 処置: 有効な列を指定してください。 2162 DRG-10583: TRUNCATE INDEX に失敗しました: string 原因: 索引の切捨てに失敗しました。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10584: Oracle エラーのためstringstringstring は失敗しました。 原因: SQL エラーのため、索引オブジェクトのDDL 操作に失敗しました。 処置: 続いて表示されるエラーを参照してください。 DRG-10595: ALTER INDEXstring に失敗しました。 原因: 索引の変更に失敗しました。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10597: 再構築のオンライン操作はサポートされていません。 原因: REBUILD ONLINE は、要求された操作ではサポートされていません。 処置: ONLINE オプションを付けずに索引を変更してください。 DRG-10598: パラレル操作が無効です。 原因: PARALLEL は、要求された操作ではサポートされていません。 処置: PARALLEL オプションを付けずに索引を変更してください。 DRG-10599: 列に索引が作成されていません。 原因: 指定された列に索引が作成されていません。 処置: 列に索引を作成してから、この操作を行ってください。 DRG-10600: 最適化でORA-01555 エラーが発生しました 原因: 最適化がスナップショットに余りに古いエラーを起こしました。 処置: UNDO 表領域を増やす DRG-10601: この索引に対する保留DML の削除に失敗しました。 2163 原因: 要求された表に対する更新を監視するために設定されたトリガーを削除できません。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、処置を判断してください。必要に応じて、Oracle サポー トに連絡してください。このエラーが解決するまで、この表のすべてのテキスト列に対して更新を行って も、索引付けされません。 DRG-10602: 列string(主キーstring)に対するDML 変更のキューイングに失敗しました。 原因: 指定された列に対する変更が記録できません。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、処置を判断してください。必要に応じて、Oracle サポー トに連絡してください。このエラーが解決するまで、この表のすべてのテキスト列に対して更新を行って も、索引付けされません。 DRG-10606: サーバーはDML キューへのアクセスに失敗しました。 原因: サーバーがDML キューにアクセス中にエラーが発生しました 処置: スタック上の次のエラーを参照してください。 DRG-10607: 索引メタデータはDML をキューに入れる準備ができていません 原因: 索引のメタデータがまだ作成されていません。 処置: DML 操作を再試行してください。 DRG-10608: 主キーのマッピングの行ID はベース表で使用できません 原因: プロシージャ・レプリケーションがオンになっており、rowid と主キーのマッピングがベース表で使 用できません。 処置: 主キーが含まれるようにベース表を変更してください。 DRG-10609: 16 列を超えるコンポジット・キーをエンコードできません 原因: 16 以上の列を持つコンポジット・キーをエンコードできません。 処置: コンポジット・キーの列数が16 より少なくなるようにベース表を変更してください。 DRG-10610: プロシージャ・レプリケーションが有効である場合、処理はサポートされていません: string 2164 原因: プロシージャ・レプリケーションがオンの場合、このプロシージャはサポートされません。 処置: プロシージャ・レプリケーションをオフにして、このプロシージャを実行してください。 DRG-10611: 行ID に対する予期しないDML 操作です: string 原因: コミット時に同期すると、予期しない一連のDML 操作が発生しました 処置: DML 操作を再試行してください。 DRG-10700: プリファレンスが存在しません: string 原因: 指定されたプリファレンス名が存在しません。 処置: 正しいプリファレンス名を指定して再試行してください。 DRG-10701: プリファレンスstring.string はすでに存在しています。 原因: 指定されたプリファレンスはすでに存在しています。 処置: プリファレンスを再作成する場合は、そのプリファレンスを削除する必要があります。 DRG-10702: 別のユーザーのスキーマにあるプリファレンスは作成または変更できません。 原因: 別のユーザーのプリファレンスを作成しようとしました。 処置: 所有者、CTXSYS またはCTXADMIN ロールを持つユーザーがプリファレンスを作成してくだ さい。 DRG-10703: フレームワーク・オブジェクトstring は無効です。 原因: 無効なオブジェクト型が指定されました。 処置: 有効なフレームワーク・オブジェクトを使用してください。 DRG-10704: プリファレンスstring にはstring という名の属性はありません。 原因: 無効な属性に値を設定しようとしています。この属性は、このオブジェクトではサポートされて いません。 処置: 正しい属性名を指定してください。 DRG-10705: 値string(属性string に対する)が無効です。 2165 原因: 属性に無効な値を設定しようとしています。 処置: 属性のデータ型に正しい属性値を指定してください。 DRG-10706: string の長さが最大サイズstring を超えています。 原因: パラメータのバイト数が大きすぎます。 処置: プリファレンスの設定を修正し、再実行してください。 DRG-10707: 属性string(プリファレンスstring)に値が必要です。 原因: 必要な属性が指定されていません。 処置: プリファレンスの設定を修正し、再実行してください。 DRG-10708: クラスIDstring(プリファレンスstring)が無効です 原因: 指定されたクラスID が、指定されたプリファレンスに対して適切ではありません。 処置: 正しいクラスID を指定してください。 DRG-10709: このプリファレンスはstring から参照されているため、削除できません。 原因: 指定されたプリファレンスは、他のプリファレンスの一部として使用されているため、参照してい るプリファレンスが変更されるまで削除できません。 処置: 参照しているプリファレンスを変更してください。 DRG-10710: 値string(string 属性に対する)が無効です 原因: save_copy attribute に指定された値が無効です。次のいずれかを指定する必要がありま す(PLAINTEXT、FILTERED、NONE)。 処置: 正しいSAVE_COPY 属性値を指定してください。 DRG-10711: SAVE_COPY 属性の値が無効です: string 原因: 無効な値がSAVE_COPY 属性に指定されました。ブール値を指定する必要があります。 処置: SAVE_COPY 属性にブール値を指定してください。 DRG-10712: プリファレンスstring には、すでにstring という名の属性値があります。 2166 原因: プリファレンスにすでに値が設定されている属性に対してset_sec_grp_attr を呼び出すこと ができません。 処置: add_sec_grp_attr_val を呼び出して、属性に追加の値を追加してください。 DRG-10713: プリファレンスstring にはstring という名の属性値はありません 原因: 属性にset_sec_grp_attr を呼び出さずに、同じ属性に対して add_sec_grp_attr_val を呼び出すことはできません。 処置: set_sec_grp_attr を呼び出して属性に値を設定し、add_sec_grp_attr_val を呼び 出して属性に追加の値を追加してください。 DRG-10714: string という名の属性値を追加または削除できません 原因: ブール属性に対してadd_sec_grp_attr_val またはrem_sec_grp_attr_val を呼び 出すことができません。 処置: ブール属性にはadd_set_grp_attr_val またはrem_sec_grp_attr_val を呼び出さ ないでください。かわりに、set_sec_grp_attr およびunset_sec_grp_attr を使用してください。 DRG-10715: プリファレンスstring にstring およびstring に対して互換性のない値があります 原因: 関連する属性に互換性のない値を設定することはできません。 処置: 関連する属性に互換性のある値を設定または追加してください。 DRG-10716: prefix_ns_mapping 属性値string は無効です 原因: prefix_ns_mapping の値のフォームがxmlns:pfx="ns"でもxmlns="ns"でもありま せん。 処置: rem_sec_grp_attr_val を呼び出して、このprefix_ns_mapping 属性値を削除して ください。 DRG-10717: 索引設定に互換性がありません 原因: PATH_SECTION_GROUP、DATAGUIDE 属性およびNEVER_POPULATE の組合 せが無効です 処置: PATH_SECTION_GROUP、DATAGUIDE 属性およびNEVER_POPULATE の有効 な組合せを使用してください 2167 DRG-10718: NEVER_POPULATE を指定した操作はサポートされていません 原因: 操作はNEVER_POPULATE 索引オプションではサポートされていません 処置: 操作はNEVER_POPULATE 索引オプションではサポートされていません DRG-10719: stage_itab_max_rows の値は0 または1000 以上のみにできます 原因: stage_itab_max_rows の値が無効です 処置: stage_itab_max_rows に正しい値を指定 DRG-10720: 制約を指定した構文のみサポートされています: string 原因: 構文が無効です。 処置: 簡略化された構文は、制約付きでのみサポートされています。 DRG-10721: ALTER INDEX はこの操作をサポートしていません 原因: ALTER INDEX は、JSON_ENABLE およびIS JSON 制約付きでのみサポートされてい ます。索引状態の悪化もサポートされていません。 処置: 制約が満たされていることを確認します。索引状態が悪化する場合は、索引を削除して再 作成してください DRG-10750: パラメータstring は不明です。 原因: パラメータを認識できません。 処置: 正しいパラメータを指定してください。 DRG-10751: パラメータの値が無効です。 原因: データ型が誤っているか、または範囲外です。 処置: 正しいパラメータ値を指定してください。 DRG-10752: DEFAULT_INDEX_MEMORY は、MAX_INDEX_MEMORY より大きくできませ ん。 原因: DEFAULT_INDEX_MEMORY に、MAX_INDEX_MEMORY に設定した最大値より大 2168 きい値を設定しようとしました。 処置: 最大値より小さい値を指定してください。 DRG-10753: 文字列string のサイズ(バイト)が無効です 原因: 不適切にフォーマットされたサイズ文字列を指定しました。 処置: 正しくフォーマットしたサイズ文字列を指定してください。 DRG-10754: サイズ(バイト)はstring からstring の間にする必要があります 原因: 許容範囲外のサイズ(バイト)を指定しました。 処置: 許容範囲内のサイズ(バイト)を指定してください。 DRG-10755: string とstring に共通する文字があります。 原因: 結合文字セットは、共通する文字を持つことができません。 処置: 属性値を修正して、再実行してください。 DRG-10756: テキスト索引も、テーマ索引も選択されていません。 原因: 設定項目INDEX_TEXT およびINDEX_THEMES の両方をFALSE にすることはできま せん。 処置: INDEX_TEXT またはINDEX_THEMES のいずれか(あるいはその両方)をTRUE に設定 してください。 DRG-10757: ストップ・リストは、4096 ストップ・ワードまでです。 原因: ストップ・リストは、4096 ストップ・ワードまでです。これには、ストップテーマが含まれます。 処置: 必要ありません。 DRG-10758: 索引所有者には、ファイルまたはURL データストアを使用する権限がありません。 原因: インデックス所有者にはテキスト・データ・ストア・アクセス特権がありません 処置: 索引所有者にテキスト・データストアのアクセス権を付与 DRG-10759: 無効なロールです。 2169 原因: このロールは、データベースに存在しません。 処置: ロール名を確認するか、ロールを作成してください。 DRG-10760: プロシージャ名の書式が無効です 原因: 指定されたプロシージャ名が無効です。たとえば、プロシージャ名にセミコロンが含まれていると 無効です。 処置: プロシージャ名を確認してください。 DRG-10761: プロシージャstring が存在しません 原因: 指定されたプロシージャが見つかりませんでした。 処置: 入力を確認してください。OWNER.OBJECT のように、完全に指定された書式で入力してく ださい。 DRG-10762: 索引所有者には、プロシージャstring へのアクセス権がありません 原因: 索引所有者が指定のプロシージャの実行権限を持っていません。 処置: 索引所有者にプロシージャの実行権限を付与してください。 DRG-10763: 値string は有効な文字セットではありません 原因: ファイル・データストアのfilename_charset 属性に指定された値が、有効な文字セット名 ではありません。 処置: 有効なOracle 文字セット名を指定してください。 DRG-10765: ストップ・リストにはストップ・パターンを持つストップ・クラスを250 を超えて含むことがで きません 原因: ストップ・リストには、ストップ・パターンを持つストップ・クラスを250 を超えて含むことができませ ん。NUMBERS ストップ・クラスはこれに含まれません。 処置: 必要ありません。 DRG-10766: ワイルドカード索引はstring 索引に対してサポートされていません 原因: ワイルドカード索引はCTXCAT/CTXRULE 索引ではサポートされていません 2170 処置: CTXCAT/CTXRULE 索引でワイルドカード索引を使用しないでください。 DRG-10800: 問合せ: stringstringstring に失敗しました。 原因: 問合せ処理に失敗しました。 処置: スタック上のエラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10801: 別のユーザーのSQE を作成することはできません。 原因: 別のユーザーのSQE を作成しようとしました。 処置: SQE 名指定から所有者を削除してください。 DRG-10816: 表示/ハイライト・コールに失敗しました。 原因: スタック上の次のエラーを参照してください。 処置: スタック上の次のエラーを参照してください。 DRG-10817: CONTAINS の検索語指定がストップ・ワードまたはストップ・ワードの句: string で構 成されています。 原因: CONTAINS 問合せ内の1 つ以上の検索語が、ストップ・ワードのみ、またはストップ・ワード のみの句で構成されています。 処置: ストップ・ワードを置換するか、ストップ・ワードを含まない句の中でストップ・ワードを使用してく ださい。 DRG-10819: CONTAINS カーソルをオープンできませんでした。 原因: CONTAINS カーソルをオープンしようとしてエラーが発生しました。 処置: スタック上の次のエラー・メッセージを参照してください。 DRG-10820: CONTAINS カーソルID が無効です。 原因: ID が存在しないCONTAINS カーソルをフェッチまたはクローズしようとしました。 処置: フェッチまたはクローズの起動を確認してください。 DRG-10821: CONTAINS カーソルがオープンされていません。 2171 原因: オープンしていないCONTAINS カーソルからフェッチしようとしました。 処置: 最初にカーソルをオープンしてください。 DRG-10822: 問合せ名が重複しています。 原因: すでに存在する名前を使用して、ストアド・クエリーを作成しようとしました。 処置: 別の名前を使用してください。 DRG-10823: 問合せ名が無効です。 原因: 指定した問合せ名が無効です。 処置: 問合せ名を確認してください。 DRG-10825: ストアド・クエリーが存在しません: string 原因: ストアド・クエリーが存在しません。 処置: 問合せ名を確認してください。 DRG-10826: 指定したテキストキーをもつ文書が見つかりません。 原因: 指定したテキスト・キーを持つ文書がありません。 処置: テキスト・キーを確認してください。 DRG-10827: OPEN_CON は、COUNT_LAST より前に実行する必要があります。 原因: last_count はインメモリー問合せに該当したものを戻すため、インメモリー問合せは、 count_last を使用する前に実行する必要があります。 処置: count_last を実行する前に、open_con を実行してください。 DRG-10828: トークンstring が列string の最大長を超えています。 原因: フィードバック表に挿入するトークンが、列サイズの最大値を超えています。 処置: 問合せを変更するか、あるいはフィードバック表の列サイズまたはフィードバック・プロシージャ引 数をあわせて変更してください。 DRG-10829: フィードバックIDstring が最大長string バイトを超えています。 2172 原因: フィードバックID が、feedback_id 列で許可される最大長を超えています。 処置: 最大長より小さいfeedback_id を使用してください。 DRG-10830: SHARELEVEL が0 または1 でありません。 原因: 指定されたSHARELEVEL が0(ゼロ)または1 でありません。 処置: SHARELEVEL には0(ゼロ)または1 を使用してください。 DRG-10831: フィードバック表string に挿入できません。 原因: 挿入権限がありません。 処置: 権限の有無を確認してください。 DRG-10832: フィードバック表string から削除できません。 原因: 削除権限がありません。 処置: 権限の有無を確認してください。 DRG-10833: フィードバックに失敗しました。 原因: フィードバック要求の処理に失敗しました。 処置: スタック上のエラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-10834: セクション名string の大文字フォームが長すぎます。 原因: セクション名の大文字フォームが、サポートされている長さより長くなっています。 処置: セクションを加える場合は、セクション名を短くしてください。 DRG-10835: テーマ索引でWITHIN 演算子はサポートされていません。 原因: WITHIN 演算子がテーマ索引問合せに使用されています。 処置: WITHIN 演算子を削除して、問合せを修正してください。 DRG-10836: フィールド・セクションおよび属性セクションはネストできません。 原因: ネストしたセクションの検索で、フィールド・セクションまたは属性セクションが指定されています。 2173 処置: ネストしたフィールド・セクションのない問合せに修正してください。 DRG-10837: セクションstring が存在しません。 原因: 指定されたセクション名が、USER_SECTIONS に存在しません。 処置: 有効なセクション名で問合せを修正してください。 DRG-10838: 無効なSPAN 引数がNEAR に指定されました。 原因: 無効なSPAN 引数がNEAR に指定されました。 処置: 有効なSPAN を指定してください。有効な値は、0 から100 の整数です。 DRG-10839: 無効なORDER 引数がNEAR に指定されました。 原因: 無効なORDER 引数がNEAR に指定されました。 処置: 有効なORDER を指定してください。有効値はT、TRUE、F またはFALSE です(大/小文 字は区別されません)。 DRG-10840: 0(ゼロ)を含むCONTAINS 述語は、FIRST_ROWS ヒントでサポートされません。 原因: ユーザーが、FIRST_ROWS ヒントを指定するとき、0(ゼロ)を含むCONTAINS 述語を使 用して問合せを発行しようとしました。 処置: FIRST_ROWS ヒントを削除してください。 DRG-10841: 無効なSCORE 引数がFUZZY に指定されました。 原因: 無効なSCORE 引数がFUZZY に指定されました。 処置: 有効なSCORE を指定してください。有効な値は、1 から80 の整数です。 DRG-10842: 無効なNUMRESULTS 引数がFUZZY に指定されました。 原因: 無効なNUMRESULTS 引数がFUZZY に指定されました。 処置: 有効なNUMRESULTS を指定してください。有効な値は、0 から5000 の整数です。 DRG-10843: 無効なWEIGHT 引数がFUZZY に指定されました。 原因: 無効なWEIGHT 引数がFUZZY に指定されました。 2174 処置: WEIGHT をWEIGHT またはNOWEIGHT に指定してください。 DRG-10844: 索引はこの構造化述語を有効に実行できません。 原因: 条件と、索引の索引設定で実行できないCATSEARCH 問合せのORDER BY 列を組み 合せて指定しました。 処置: 該当なし DRG-10845: 列: string は索引付けされていません。 原因: 条件、またはCTXCAT 索引の一部ではないORDER BY で列が指定されました。 処置: 該当なし DRG-10846: 列の順序は、すべて昇順またはすべて降順である必要があります。 原因: 昇順と降順が混在した列を持つORDER BY 句が指定されました。CATSEARCH では、 現在サポートされていません。 処置: 該当なし DRG-10847: このタイプの問合せでcatsearch を実行するには同一キー索引が必要です 原因: このVgram クエリーを効率的に実行するには、接頭辞インデックスが存在している必要があ ります。 処置: 同一キー索引を作成してください。 DRG-10848: 無効な構造化句です 原因: 無効な構造化句が指定されました。 処置: 該当なし DRG-10849: catsearch は機能の起動をサポートしていません 原因: 問合せの実行計画は、CATSEARCH 演算子を索引スキャンで実行していません。 CATSEARCH 演算子は機能の起動をサポートしていません。 処置: オプティマイザ・ヒントを追加して、すべてのCATSEARCH 演算子が索引スキャンを使用して 実行されるようにしてください。 2175 DRG-10850: CTXRULE 索引タイプは、オペレータをサポートしていません 原因: CTXRULE 索引でサポートしない演算子が使用されました。現在、サポートされている演算 子は、AND、NEAR、phrase、NOT、WITHIN、OR、ABOUT、EQUIVALENCE、STEMおよ びTHESAURUS です。 処置: 演算子を削除して、問合せを修正してください。 DRG-10851: 無効な文法string が問合せテンプレートに指定されました。 原因: 指定した文法が正しくありません。 処置: 有効な文法名を指定して、問合せを修正してください。 DRG-10852: 無効なスコア・タイプstring が問合せテンプレートに対して指定されました。 原因: 指定したスコア・タイプが正しくありません。 処置: 有効なスコア・タイプ(int 型/float 型)を指定して、問合せを修正してください。 DRG-10853: Catsearch はこの演算子をサポートしていません。 原因: 指定された演算子はサポートされません。 処置: 有効な演算子を使用して、問合せを修正してください。 DRG-10854: 無効なスコア・アルゴリズムstring が問合せテンプレートに対して指定されました 原因: 指定したスコア・アルゴリズムが正しくありません。 処置: 有効なスコア・アルゴリズム(デフォルト/件数)を指定して、問合せを修正してください。 DRG-10855: CTXRULE 索引タイプは、トークン・タイプをサポートしていません。 原因: VGRAM トークン・タイプ1 はサポートされていません。 処置: 該当なし DRG-10856: SDATA セクションstring が存在しません 原因: 指定されたSDATA セクション名が、USER_SECTIONS に存在しません。 処置: 有効なSDATA セクション名で問合せを修正してください。 2176 DRG-10857: リテラルはSDATA セクションのデータ型と互換性がありません 原因: 指定されたリテラルは指定されたSDATA セクションのデータ型と互換性がありません。 処置: 互換性のあるリテラルで問合せを修正してください。 DRG-10858: WITHIN でSDATA 演算子は使用できません 原因: ネストしたセクションの検索で、フィールド・セクションまたは属性セクションが指定されています。 処置: ネストしたフィールド・セクションのない問合せに修正してください。 DRG-10859: DEFINESCORE では事前定義済のスコアリング・コンポーネントを1 つだけ使用できま す 原因: DEFINESCORE 演算子のスコアリング式で、複数の事前定義済スコアリング・コンポーネン ト(RELEVANCE、OCCURRENCE など)が使用されました。 処置: 事前定義済コンポーネントを1 つのみ使用して、問合せを修正してください。 DRG-10860: 同じWITHIN のすべての式では、同じ事前定義済スコアリング・コンポーネントを使用す る必要があります 原因: 同じWITHIN の問合せ側で、異なるタイプのスコアリング・コンポーネント(RELEVANCE, OCCURRENCE など)が混在しています。 処置: 事前定義済コンポーネントのタイプを1 つのみ使用するよう、問合せを修正してください。 DRG-10861: WITHIN 演算子ではCOMPLETION スコアを使用する必要があります 原因: WITHIN 演算子を指定しないで完了スコアが使用されました。 処置: 問合せを修正してWITHIN 演算子を指定してください。 DRG-10862: string 属性は、CTXRULE 索引では使用できません 原因: CTXRULE 索引でサポートしない属性が使用されました。CTXRULE 索引ではワイルドカー ドがサポートされていません。 処置: この属性を使用しないように問合せを修正してください。 DRG-10863: 無効なORDER 引数がNDATA に指定されました 2177 原因: 無効なORDER 引数がNDATA に指定されました。 処置: ORDER には、ORDER またはNO ORDER を指定してください。 DRG-10864: 無効なPROXIMITY 引数がNDATA に指定されました 原因: 無効なPROXIMITY 引数がNDATA に指定されました。 処置: PROXIMITY には、PROXIMITY またはNOPROXIMITY を指定してください。 DRG-10865: ユーザーのスコアリング式に無効なデータタイプがあります 原因: 問合せテンプレートのDEFINESCORE またはNORMALIZATION_EXPR に指定された スコアリング式が、サポートされていないコンポーネントを含んでいるか、または数値を返しません。 処置: スコアリング式を修正してください。 DRG-10866: マイナスの右オペランドには、IGNORE スコアは使用できません 原因: MINUS の右オペランドとして、IGNORE スコアが使用されました。 処置: スコアリング式を修正してください。 DRG-10867: OCCURRENCE およびCOMPLETION スコアは、DEFINESCORE でABOUT と 一緒に使用できません 原因: OCCURRENCE およびCOMPLETION スコアはABOUT 問合せと一緒に使用できませ ん。 処置: スコアリング式を修正してください。 DRG-10868: matches は機能の起動をサポートしていません 原因: 問合せの実行計画は、MATCHES 演算子を索引スキャンで実行していません。 MATCHES 演算子は機能の起動をサポートしていません。 処置: オプティマイザ・ヒントを追加して、すべてのMATCHES 演算子が索引スキャンを使用して実 行されるようにしてください。 DRG-10869: NEAR2 演算子に無効な範囲が指定されました 原因: NEAR2 には0 から100 の範囲を指定する必要があります。 2178 処置: 許容される範囲を使用してください。 DRG-10870: NEAR2 演算子に無効な重みが指定されました 原因: NEAR2 には0 から10 の重みを指定する必要があります。 処置: 許容される重みを使用してください。 DRG-10871: NDATA 演算子はstring ではサポートされていません 原因: 指定した操作でNDATA 演算子がサポートされていません 処置: NDATA 演算子を使用しないで問合せを修正してください。 DRG-10872: 文字をXML 問合せのstring の外に記述できません 原因: query 要素の外側にある文字は無効です 処置: 文字をquerytextquery の中に書く DRG-10873: XML 問合せの文字の位置が無効です 原因: 特定の要素間に文字を書き込むことはできません。 処置: 指定の場所に文字を書き込んでください。 DRG-10874: XML 問合せテンプレートで構文エラーが発生しました 原因: XML テンプレートが間違っています。考えられる原因として、閉じるタグが欠落しているか、無 効な属性または文字を受け取りました。 処置: クエリーが有効なXML であるか確認してください。 DRG-10875: XML 問合せに終了タグが見つかりません 原因: 開くタグが正しく閉じられていないものがあります。 処置: すべてのタグを正しく閉じてください。 DRG-10876: XML 問合せの要素の順序が無効です 原因: 検出されなかった別の要素間のみにあるべき要素が発生しました。 2179 処置: 要素の適切な順序付けを確認してください。 DRG-10877: query の位置はXML 問合せの最初にする必要があります 原因: query が見つからないか、誤った位置に置かれています 処置: query を正しく挿入してください DRG-10878: XML 問合せの順序が無効です: string はstring(string の)にする必要があります 原因: 仕様によると、タグの順序付けが無効です。 処置: クエリーを適切に書き直してください。 DRG-10879: XML 問合せのstring 要素の繰返しが無効です 原因: 無効なXML 要素の繰り返しが発生します。 処置: 繰り返される両方の要素をマージして、クエリーを書き直します。 DRG-10880: XML 問合せのstring のネストが無効です 原因: 同じ要素の無効なネストが発生しました。 処置: 要素を正しく閉じるか、ネストを回避してください。 DRG-10881: ctxfiltercache のsavescore の設定が無効です 原因: savescore 引数はtrue またはfalse である必要があります。 処置: savescore をtrue またはfalse に設定してください。 DRG-10882: ctxfiltercache のtopn の設定が無効です 原因: topn 引数はtrue またはfalse に設定されている必要があります。 処置: topn をtrue またはfalse に設定してください。 DRG-10883: ctxfiltercache でtopn を使用するにはsavescore はtrue である必要があります 原因: ctxfiltercache でtopn を使用するには、savescore がtrue に設定されている必要があ ります。 2180 処置: savescore をtrue に設定して、topn 処理を使用してください。 DRG-10884: ctxfiltercache とtopn の使用方法が無効です 原因: topn を使用したctxfiltercache はAND、THRESHOLD またはWEIGHT 演算子の子 である必要があります。 処置: 無効な問合せです。 DRG-10885: ctxfiltercache 演算子にはゼロ以外のquery_filter_cache_size が必要です 原因: ctxfiltercache 演算子にゼロのzero query_filter_cache_size が使用されました。 処置: ゼロ以外のquery_filter_cache_size を設定してください。 DRG-10886: topn はtxfiltercache では降順のスコアで使用する必要があります 原因: topn 引数がtrue の場合は、クエリー結果を降順のスコアで順序付ける必要があります。 処置: order by score desc を追加し、oracle hint DOMAIN_INDEX_SORT を使用してく ださい。 DRG-10887: 問合せを処理できません。索引パーティションは読取り不可モードに設定されています 原因: 索引パーティションが読取り不可モードに設定されています。 処置: alter index modify pratition を使用して読取りモードをTRUE に設定してください。 DRG-10888: CTXIN 演算子の使用方法が無効です 原因: CTXIN 演算子はAND ノードの右端の子ではありません 処置: CTXIN はAND ノードの右端の子でなければなりません DRG-10889: フィルタ・セクションstring が存在しません 原因: 指定されたフィルタ・セクション名がUSER_SECTIONS に存在しません 処置: 有効なフィルタ・セクション名を使用して問合せを書き直します。 DRG-10890: CTXIN カーソルが見つかりません 原因: 述語問合せカーソルが見つかりませんでした。 2181 処置: 有効なカーソルは'ctx_query.store_ctxin_cursor'を使って保存してください。 DRG-10891: 無効なMINREQD 引数がNEAR に指定されました 原因: 無効なMINREQD 引数がNEAR に指定されました。 処置: 有効なMINREQD を指定してください。有効な値は、0 から63 の整数です。 DRG-10892: 無効なTHRESHOLD 引数がNDATA に指定されました 原因: NDATA のTHRESHOLD 引数に無効な値が指定されました。 処置: THRESHOLD を1?100 の値に設定します。 DRG-10893: パラレルCTXIN 問合せの実行はサポートされていません 原因: CTXIN 問合せは並行して実行されました。 処置: 'no_parallel'と'no_parallel_index hint'を指定してCTXIN 問合せを実行します。 DRG-10894: PATTERN に正規表現がありません 原因: 構文はPATTERN(regex)です。regex がありません。 処置: 正規表現を指定 DRG-10895: PATTERN の正規表現が無効です 原因: 正規表現の構文が正しくありません 処置: 正規表現を修正 DRG-10896: PATTERN の正規表現が空の文字列を指定しています 原因: 式^$には一致するものはありません。 処置: 正規表現を修正 DRG-10897: 正規表現に一致する語句が多すぎます 原因: 正規表現はあまりにも多くの単語に一致します。 処置: 正規表現を修正 2182 DRG-10898: string 用に最適化されたSDATA では、ctxfiltercache がサポートされていません 原因: サポートされていないSDATA を使用するctxfiltercache オペレータを使用しました。 処置: この種のSDATA ではctxfiltercache 演算子を使用しないでください。 DRG-10900: メモリー不足です。 原因: これ以上メモリーを割当てできません。 処置: システム管理者に連絡してください。 DRG-11000: 無効なキーワードstring です。 原因: キーワードが無効です。 処置: 正しいキーワードでパラメータ文字列を再指定してください。 DRG-11001: string の1 つを予定していましたが、キーワードがありません。 原因: キーワードがありません。 処置: キーワードとともにパラメータ文字列を再指定してください。 DRG-11002: string の値がありません。 原因: 引数に値がありません。 処置: 値とともにパラメータ文字列を再指定してください。 DRG-11003: 値string は、string に対して無効です。 原因: 引数に無効な値が指定されました。 処置: 有効な値を指定してください。 DRG-11004: string の値が重複または競合します。 原因: 引数に複数の値が指定されました。 処置: パラメータ文字列を確認して、問題のあるパラメータを修正してください。 DRG-11005: CREATE INDEX のパラメータ文字列が無効です。 2183 原因: 指定されたパラメータ文字列が正しくありません。 処置: 索引を削除し、適切なパラメータを指定して索引を再作成してください。 DRG-11006: ALTER INDEX のパラメータ文字列が無効です。 原因: パラメータ文字列が無効です。 処置: 正しいパラメータ文字列で文を再実行してください。 DRG-11007: 複数のストップワードが指定されました。 原因: 複数のストップ・ワードを追加しようとしました。 処置: 1 回に1 つのストップ・ワードを指定してください。 DRG-11008: CREATE INDEX PARTITION のパラメータ文字列が無効です 原因: パラメータ文字列が無効です。 処置: 索引を削除し、適切なパラメータを指定して索引を再作成してください。 DRG-11009: パラメータstring はパーティション・レベルではサポートされていません 原因: このパラメータは、インデックスの作成およびインデックスの変更中にパーティション・レベルでサ ポートされていません 処置: インデックス・レベルでパラメータを指定してみてください DRG-11100: データベースに接続できません。 原因: Oracle データベースに接続できません。 処置: Oracle エラーおよび接続文字列を確認してください。 DRG-11101: ファイルstring のオープンに失敗しました。 原因: ファイルのオープンに失敗しました。 処置: ファイルが存在するかどうか、アクセス権があるかどうかを確認してください。 DRG-11102: 割り当てられたレクサーは、言語設定string では動作できません。 2184 原因: マルチバイト言語の設定で、シングルバイトのレクサーが選択されました。 処置: RDBMS 言語設定またはテキスト列のレクサー設定を確認してください。 DRG-11104: Oracle Text エラー: 原因: スタック上の次のエラーを参照してください。 処置: スタック上の次のエラーを参照してください。 DRG-11106: ユーザー・データベース・セッションが、この操作中に強制終了されました。 原因: このデータベース・セッションが存在しないか、または強制終了されました。 処置: 操作の実行中にユーザー・データベース・セッションが強制終了した理由を調べてください。 DRG-11107: パス指定: string は無効です。 原因: 指定されたパスが無効です。 処置: パス指定を確認してください。 DRG-11108: 指定したファイル名: string は無効です。 原因: 指定されたファイル名が無効です。 処置: ファイル名が空白で開始または終了していないかどうか、無効な文字が含まれていないかどう かなどの問題を調べてください。 DRG-11109: 割り当てられたレクサーは、string 問合せオペレータをサポートしていません。 原因: このレクサーは、この問合せ演算子をサポートしていません。 処置: 問合せでこの演算子を使用しないでください。 DRG-11111: string は、string からstring の間の値である必要があります。 原因: 範囲外のパラメータ値が指定されました。 処置: 指定可能な範囲内の値を指定してください。 DRG-11112: string の長さが最大値string を超えています。 2185 原因: 指定されたパラメータ値が長すぎます。 処置: 最大長以下の値を指定してください。 DRG-11113: string の値は、string の1 つである必要があります。 原因: 無効なパラメータ値が指定されました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 DRG-11114: この操作に対する結果、表の形式が正しくありません。 原因: この操作に対して、列の番号、型または名前の異なる結果表が指定されました。 処置: 結果表を確認してください。それぞれの操作に対する正しい形式については、ドキュメントを参 照してください。 DRG-11115: string に対する値の指定が必要です。 原因: パラメータに値が指定されていません。 処置: パラメータに値を指定してください。 DRG-11116: string の値はstring の値以下である必要があります。 原因: 2 つのパラメータに無効な値が指定されました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 DRG-11117: すでに使用されているオブジェクト名です。 原因: 既存のオブジェクト名と競合するオブジェクト名で、オブジェクトを作成しようとしました。 処置: 新しい名前を指定してください。 DRG-11118: オブジェクト: string は存在しません。 原因: 存在しないオブジェクトを変更または削除しようとしました。 処置: 正しいオブジェクト名を指定してください。 DRG-11119: 操作はこの索引タイプでサポートされません。 2186 原因: この索引タイプでサポートされない索引で操作を起動しようとしました。 処置: 該当なし DRG-11120: ファイルstring への書込みに失敗しました 原因: ファイルの書込みに失敗しました。 処置: ファイルが存在するかどうか、アクセス権があるかどうかを確認してください。 DRG-11121: ファイルstring からの読込みに失敗しました。 原因: ファイルの読込みに失敗しました。 処置: ファイルが存在するかどうか、アクセス権があるかどうかを確認してください。 DRG-11122: 未サポートのセクション・グループです。 原因: contains 機能について指定されたセクション・グループはサポートされません。 処置: セクション・グループをNULL_SECTION_GROUP に変更してください。 DRG-11123: テーマ索引はサポートされていません。 原因: contains 機能のレクサー・プリファレンスでテーマ索引がオンになっています。 処置: テーマ索引をオフにしてください。 DRG-11124: 値string が無効です 原因: 無効な値が指定されました。 処置: 有効な値を指定してください。 DRG-11125: 既存のログ・ファイルstring のフォーマットが無効です 原因: START_LOG で指定されたファイルはすでに存在し、事前に書き込まれたログ・ファイルでは ありません。 処置: 新しいファイルを指定するか、既存のファイルを削除してください。 DRG-11126: CONTEXT 索引が空です 2187 原因: Training 表が空か、またはTraining 表のCONTEXT 索引が移入されていません。 処置: Training 表またはCONTEXT 索引を移入してください。 DRG-11127: 索引ポリシーが調整済ルールに適合しません 原因: CTXRULE 索引ポリシーが、ルールを調整したポリシーに適合しません。 処置: CTXRULE 索引ポリシーを変更してください。 DRG-11128: ルールのフォーマットが無効です 原因: この操作に対するルールのフォーマットが無効です。 処置: ルール・タイプと操作タイプを確認してください。 DRG-11129: ルール表が空です 原因: ルール表が空です。 処置: 調整してルール表を移入してください。 DRG-11130: コレクションにデータが見つかりません 原因: 機能追加プログラムで、指定されたコレクションに機能が見つかりません。 処置: 機能を抽出するための設定を確認してください。 DRG-11131: Oracle XML Parser でエラーが発生しました: string 原因: Oracle XML Parser によってエラーがレポートされました。 処置: この文書を確認し、必要に応じて修正してください。 DRG-11132: ログ・ファイル名の文字が無効です 原因: CTX_OUTPUT.START_LOG またはCTX_OUTPUT.START_QUERY_LOG への logfile パラメータには、無効な文字(スラッシュなど)が含まれています。 処置: 無効な文字を削除してください。 DRG-11133: 日時値の変換に失敗しました[ora-number] 2188 原因: datetime 値の変換に失敗しました。 処置: エラー・コードを確認してください。 DRG-11134: ファイルstring は、現在別のプロセスでロギングに使用されています 原因: このファイルは現在、他のプロセスで使用されています。 処置: 別のファイル名を指定してください。 DRG-11135: 機能は通常、使用できません 原因: 通常使用できない機能を使用しようとしました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-11136: 割り当てられたレクサーは、エンティティ抽出をサポートしていません 原因: このレクサーは、エンティティ抽出をサポートしていません。 処置: このレクサーをエンティティ抽出に使用しないでください。 DRG-11137: トレースはMTS ではサポートされていません 原因: MTS セッションでctx_output トレースを使用しようとしました。 処置: 専用セッションを使用して接続し、操作を再試行してください。 DRG-11138: トレースstring はすでに有効です 原因: すでに有効なトレースを有効にしようとしました。 処置: 最初にトレースを無効にしてください。 DRG-11139: トレースstring は有効になっていません 原因: 有効でないトレースを無効にしようとしました。 処置: 最初にトレースを有効にしてください。 DRG-11140: セクションstring はMDATA ではありません 原因: mdata ではないセクションに対してMDATA 操作を実行しようとしました。 2189 処置: 正しいmdata セクション名を指定してください。 DRG-11141: CTX_DDL.REMOVE_MDATA()とCTX_DDL.ADD_MDATA()はMDATA セ クションstring では使用できません 原因: ALLOW_ADD_REM パラメータをFALSE に設定して作成されたMDATA セクションに対 して、CTX_DDL.REMOVE_MDATA()またはCTX_DDL.ADD_MDATA()をコールしようとしま した。 処置: ALLOW_ADD_REM パラメータをFALSE に設定して作成されたMDATA セクションに対 しては、CTX_DDL.REMOVE_MDATA()またはCTX_DDL.ADD_MDATA()をコールしないで ください。 DRG-11142: string はstring にはできません 原因: 指定されたパラメータの値を、指定どおりにすることはできません。 処置: 正しい値を指定してください。 DRG-11143: 64 個のエラーのみトレースできます 原因: ctx_output を使用して、64 個を超えるエラーをトレースしようとしました。 処置: トレースするエラーの数を減らすか、DRG_DUMP_ALL_ERRORS を使用してください。 DRG-11144: radius パラメータの値が無効です: string 原因: radius パラメータに無効な値を指定しました。 処置: radius パラメータに対して負ではない、非10 進数の値を指定してください。 DRG-11145: max_length パラメータの値が無効です: string 原因: max_length パラメータに無効な値を指定しました。 処置: max_length パラメータに対して負ではない、非10 進数の値を指定してください。 DRG-11146: use_saved_copy の値が無効です: string 原因: use_saved_copy パラメータに無効な値を指定しました。 処置: 次のSAVE_COPY_FALLBACK、SAVE_COPY_ERROR、SAVE_COPY_IGNORE 2190 のいずれか1 つを使用してください。 DRG-11147: ctx_doc.policy_stems のレクサーが無効です 原因: ctx_doc.policy_stems をサポートしないレクサーを指定/使用しました。 処置: ctx_doc.policy_stems の自動レクサーを使用してください。 DRG-11148: ctx_doc.policy_noun_phrases のレクサーが無効です 原因: ctx_doc.policy_noun_phrases をサポートしないレクサーを指定/使用しました。 処置: ctx_doc.policy_noun_phrases に対して自動レクサーを使用してください。 DRG-11149: ctx_doc.policy_part_of_speech のレクサーが無効です 原因: ctx_doc.policy_part_of_speech をサポートしないレクサーを指定/使用しました。 処置: ctx_doc.policy_part_of_speech に対して自動レクサーを使用してください。 DRG-11150: 逆索引機能を使用できません 原因: 機能が有効ではありません 処置: 逆索引機能を有効化してください。 DRG-11151: センチメント・プロシージャのmax_inst の値が無効です 原因: max_inst 値が無効なセンチメント・プロシージャが呼び出されました。 処置: max_inst の値を1?10 の範囲で指定します。 DRG-11152: センチメント・プロシージャのタイプ属性の値が無効です 原因: 無効なタイプ属性値が指定されました。 処置: タイプをEXACT またはABOUT のいずれかとして指定します。 DRG-11153: 分類子string が存在しません 原因: 指定された分類子が存在しませんでした。 処置: 既存の分類子の名前を指定します。 2191 DRG-11154: トピックはnull にできません 原因: 指定されたトピックは、非集約センチメント・リクエストの場合はnull です。 処置: null 以外のトピックを指定するか、集約リクエストを使用します。 DRG-11155: デフォルト・センチメント分類子のレクサーが無効です 原因: 指定されたレクサーは、デフォルト・センチメント分類子でサポートされていません。 処置: デフォルト・センチメント分類子には自動レクサーを使用してください。 DRG-11156: ユーザー・バッファが小さすぎます。 原因: ユーザー・バッファが出力データに対して小さすぎます。 処置: より大きなバッファを指定してください。 DRG-11203: INSO フィルタは、このプラットフォームでサポートされていません。 原因: INSO フィルタをサポートしていないプラットフォームでINSO フィルタを使用しようとしました。 処置: INSO フィルタを使用しないでください。 DRG-11204: ユーザー・フィルタ・コマンドが長すぎます。 原因: ユーザー・フィルタ・コマンドは、32 文字以下に設定する必要があります。 処置: ユーザー・フィルタ・コマンドを短くして指定してください。 DRG-11205: ユーザー・フィルタ・コマンドに無効な文字が含まれています。 原因: ユーザー・フィルタ・コマンドには、スラッシュ、カッコ、セミコロンなどの特殊文字は使用できませ ん。 処置: コマンド指定を修正してください。 DRG-11206: ユーザー・フィルタ・コマンドstring を実行できませんでした。 原因: ユーザー・フィルタ・コマンドを実行できません。 処置: コマンドが$ORACLE_HOME/ctx/bin にあるかどうか、そのコマンドが実行可能かどうかを 確認してください。 2192 DRG-11207: ユーザー・フィルタ・コマンドが状態string で終了しました。 原因: ユーザー・フィルタ・コマンドが特定のエラー状態で終了しました。 処置: エラー・スタック上のDRG-11220、DRG-11221、DRG-11222、DRG-11223、DRG- 11224、DRG-11225 またはDRG-11227 エラー・メッセージを確認するか、エラー状態を確認し てください。 DRG-11208: ORACLE_HOME が設定されていません。 原因: ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: CTXSRV 実行時にORACLE_HOME が設定されていることを確認してください。 DRG-11209: string のファイル名が最大長string を超えています。 原因: ファイル名の値が長すぎます。 処置: 短いファイル名を指定してください。 DRG-11210: 列フォーマットには、char、varchar またはvarchar2 型が必要です。 原因: 列フォーマットに、char、varchar またはvarchar2 型が指定されていません。 処置: 列フォーマットに正しい型を指定してください。 DRG-11211: 列文字セットには、char、varchar またはvarchar2 型が必要です。 原因: 列文字セットに、char、varchar またはvarchar2 型が指定されていません。 処置: 列文字セットに正しい型を指定してください。 DRG-11212: プロシージャ・フィルタ・プロシージャ名にセミコロンが含まれています。 原因: 指定されたプロシージャ名にセミコロンが含まれています。 処置: セミコロンを削除するか、プロシージャの名前を変更してください。正しい形式は PACKAGENAME.PROCEDURE_NAME です。 DRG-11213: CTXSYS はプロシージャ・フィルタ・ストアド・プロシージャ: string を所有していません。 原因: CTXSYS に、プロシージャ・フィルタ・ストアド・プロシージャに対する実行権限がありません。 2193 処置: パッケージがCTXSYS によって所有され、プロシージャが存在することを確認してください。 DRG-11214: プロシージャ・フィルタ・ストアド・プロシージャの実行に失敗しました。 原因: プロシージャ・フィルタ・ストアド・プロシージャの実行中にエラーが発生しました。 処置: ストアド・プロシージャを確認またはデバッグしてください。 DRG-11215: 索引所有者にはフィルタ・ストアド・プロシージャ: string にアクセスする権限がありませ ん。 原因: 索引所有者がプロシージャの実行権限を持っていません。 処置: CTXSYS で、索引所有者にプロシージャの実行権限を付与してください。 DRG-11216: データストア・データの長さが制限を超えています。 原因: フィルタ・ストアド・プロシージャに渡されたデータストア・データの長さが、最大長(32767 バイ ト)を超えています。 処置: 主キー・パラメータを確認してください。 DRG-11217: INSO セーフ・コールアウトに失敗しました 原因: INSO セーフ・コールアウトが実行できませんでした。 処置: Oracle エラーを確認してください。 DRG-11218: 不完全なメール行、行string 原因: メール・メッセージの指定の行にエラーがあります。 処置: 可能であれば、メール・メッセージを手動で編集してください。 DRG-11219: 不完全なメール構成ファイル、行string 原因: メール・フィルタ構成ファイルの指定の行にエラーがあります。 処置: 可能であれば、メール・フィルタ構成ファイルを手動で編集してください。 DRG-11220: サードパーティのフィルタがメモリー不足です。 原因: サード・パーティのフィルタでは十分な仮想メモリーを割り当てることができないため、この文書 2194 をフィルタ処理できませんでした。 処置: オペレーティング・システムによって割り当てられる仮想メモリーを増やし、この文書を索引付け しなおしてください。 DRG-11221: サードパーティのフィルタが、この文書の破損を示しています。 原因: この文書は破損しているため、サード・パーティのフィルタでこの文書をフィルタ処理できません でした。 処置: 破損を修正し、この文書を索引付けしなおしてください。 DRG-11222: サードパーティのフィルタが、この既知のドキュメント・フォーマットをサポートしていません。 原因: サード・パーティのフィルタはこのドキュメントのフォーマットを認識できましたが、このフォーマット はサポートされていないため、フィルタ処理できませんでした。 処置: この文書を削除するか、この文書を無視するように指定してください。 DRG-11223: サードパーティのフィルタが、この文書がパスワード保護または暗号化されていることを示 しています。 原因: サード・パーティのフィルタでパスワード保護または暗号化されている文書が検出されましたが、 このレベルのパスワード保護または暗号化はサポートされていないため、その文書をフィルタ処理できま せんでした。 処置: この文書を削除するか、この文書を無視するように指定してください。 DRG-11224: サードパーティのフィルタでは、一時ファイルを作成または書込みできません。 原因: サード・パーティのフィルタでは、一時ファイルを作成したり一時ファイルに書込みできないため、 この文書をフィルタ処理できませんでした。 処置: オペレーティング・システム指定の一時ディレクトリに十分な領域があること、およびオペレーティ ング・システムのOracle ユーザーがこの一時ディレクトリにファイルを作成する権限があることを確認し てください。 DRG-11225: サードパーティのフィルタがタイムアウトしました。 原因: サード・パーティのフィルタがタイムアウトしたため、この文書をフィルタ処理できませんでした。 処置: INSO_FILTER フィルタ・タイプのTIMEOUT 属性の値を増やし、この文書を索引付けしな 2195 おしてください。TIMEOUT 属性を0(ゼロ)に設定するとセッションが異常終了する場合は、Oracle サポートに連絡してください。 DRG-11226: サードパーティのフィルタの初期化でエラーが発生しました: string 原因: サード・パーティのフィルタの初期化でエラーが発生しました。 処置: 詳細は、後続のメッセージを確認してください。 DRG-11227: サードパーティのフィルタが、このドキュメント・フォーマットをサポートしていません。 原因: サード・パーティのフィルタが、このドキュメントのフォーマットをサポートしていません。 処置: この文書を削除するか、この文書を無視するように指定してください。 DRG-11228: キャラクタセット・フィルタはバイナリ・ドキュメントをサポートしていません。 原因: 列フォーマットはバイナリ・ドキュメントを指定しています。 処置: キャラクタセット・フィルタを使用してバイナリ・ドキュメントをフィルタ処理しないでください。 DRG-11229: 構成列には、char、varchar またはvarchar2 型が必要です 原因: 型がchar、varchar またはvarchar2 ではない構成列を指定しました。 処置: 適切な型の構成列を指定してください。 DRG-11301: 文書の索引付けでエラーが発生しました 原因: 文書の索引付け中にエラーが発生しました。レキシング中、セクションの解析中、またはドキュ メントのトークン化中の他の動作中にエラーが発生した可能性があります 処置: 文書を確認し、有効なデータで更新してください。この文書の内容は部分的に索引付けされ ているため、一部の問合せによって戻される可能性があります。 DRG-11303: 2 次索引はこの索引タイプではサポートされていません 原因: 索引構成表で索引を作成しようとしましたが、これは、この索引タイプでサポートされていませ ん。 処置: 該当なし 2196 DRG-11304: ファンクション索引はこの索引タイプではサポートされていません 原因: ファンクション索引を作成しようとしましたが、これは、この索引タイプでサポートされていません。 処置: 該当なし DRG-11305: 索引string の作成/変更は、別のセッションで処理中です 原因: 索引のマークをINPROGRESS からFAILURE に設定しようとしましたが、同じ索引の作成 /変更が別のセッションで進行中です。 処置: 該当なし DRG-11306: ポリシーで操作を実行できません。 原因: ポリシーで操作を実行しようとしましたが、この操作は索引に対してのみ有効です。 処置: 該当なし DRG-11307: 索引で操作を実行できません。 原因: 索引で操作を実行しようとしましたが、この操作はポリシーに対してのみ有効です。 処置: 該当なし DRG-11308: 列式string はサポートされていません 原因: サポートされていない列式を使用して索引を作成しようとしました。 処置: 該当なし DRG-11309: 列: string のフィルタは無効です 原因: 指定された列が無効です。 処置: 次の点を確認してください。a)列のデータ型がサポートされている型かどうか、b)仕様部内の 表名、列名が有効かどうか。 DRG-11310: 列: string の順序は無効です 原因: 指定された列が無効です。 処置: 次の点を確認してください。a)列のデータ型がサポートされている型かどうか、b)仕様部内の 2197 表名、列名が有効かどうか。 DRG-11311: string はこの最適化モードに対して指定できません 原因: 指定したオプションは、この最適化モードには無効です。 処置: 指定したオプションを削除してください。 DRG-11312: ソースと新しいポリシーは同じ所有者を持つ必要があります 原因: 新しいポリシーの所有者がソース・ポリシーの所有者と異なります。 処置: 両方のポリシーが同じユーザーにより所有されていることを確認してください。 DRG-11313: 索引パーティションstring で索引移入エラーが発生しました 原因: 指定された部分にテキスト索引を移入できませんでした。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置してください。 DRG-11314: 保留中のキューに行が含まれる索引でTRANSACTIONAL プロパティを変更すること はできません 原因: 索引に、同期されていない保留中の行があります。 処置: TRANSACTIONAL プロパティを変更する前に索引を同期してください。 DRG-11316: $S 表はstring を使用して作成できません 原因: $S 表は、指定された記憶域オプションを使用して作成できません。 処置: 指定されたオプションを索引プリファレンスから削除し、索引作成を再試行してください。 DRG-11317: 行ID string は索引内にありません 原因: ctx_ddl.add_mdata の無効な行ID を指定しました。 処置: 行ID を修正して、再試行してください。 DRG-11318: dr$sdata_update を処理中にエラーが発生しました 原因: エラーが発生しました。 2198 処置: 詳細はエラー・スタックを確認してください。 DRG-11319: $I に2 つ以上の索引が見つかりました。OPTIMIZE REBUILD はサポートされません 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 問題を解決して操作を再試行してください。 DRG-11320: $I に索引が見つかりません。OPTIMIZE REBUILD はサポートされません 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 問題を解決して操作を再試行してください。 DRG-11321: $I でトリガーが検出されました。OPTIMIZE REBUILD はサポートされません 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 問題を解決して操作を再試行してください。 DRG-11322: 高速最適化はbig_io オプションではサポートされていません 原因: OPTIMIZE FAST はbig_io オプションではサポートされていません。 処置: かわりに、optimize full を実行するか再作成を行ってください。 DRG-11323: マージ最適化にはnear_realtime オプションが必要です 原因: OPTIMIZE MERGE にはnear_realtime オプションが必要です。 処置: 別の最適化モードを実行してください。 DRG-11324: 高速最適化はseparate_offsets オプションではサポートされていません 原因: OPTIMIZE FAST はseparate_offsets オプションではサポートされていません。 処置: かわりに、optimize full を実行するか再作成を行ってください。 DRG-11325: STAGEITAB はCONTEXT 索引でのみサポートされています 原因: STAGEITAB にはCONTEXT 索引が必要です。 処置: CONTEXT 以外の索引に対してSTAGEITAB を使用しないでください。 2199 DRG-11326: SEPARATE_OFFSETS はCONTEXT 索引でのみサポートされています 原因: SEPARATE_OFFSETS にはCONTEXT 索引が必要です。 処置: CONTEXT 以外の索引に対してSEPARATE_OFFSETS を使用しないでください。 DRG-11327: BIG_IO はCONTEXT 索引でのみサポートされています 原因: BIG_IO にはCONTEXT 索引が必要です。 処置: CONTEXT 以外の索引に対してBIG_IO を使用しないでください。 DRG-11328: 最適化の検証に失敗しました 原因: 最適化の検証に失敗しました。 処置: バグを報告してください。 DRG-11332: 索引にはSTAGE_ITAB セットがすでに存在します 原因: 索引にはSTAGE_ITAB セットがすでに存在します。 処置: STAGE_ITAB をこの索引に追加しないでください。 DRG-11333: 索引にはSTAGE_ITAB セットが存在しません 原因: 索引にはSTAGE_ITAB セットが存在しません。 処置: STAGE_ITAB をこの索引から削除しないでください。 DRG-11334: 索引にはBIG_IO セットがすでに存在します 原因: 索引にはBIG_IO セットがすでに存在します。 処置: BIG_IO をこの索引に追加しないでください。 DRG-11335: 索引にはBIG_IO セットが存在しません 原因: 索引にはBIG_IO セットが存在しません。 処置: BIG_IO をこの索引から削除しないでください。 DRG-11336: 索引にはSEPARATE_OFFSETS セットがすでに存在します 2200 原因: 索引にはSEPARATE_OFFSETS セットがすでに存在します。 処置: SEPARATE_OFFSETS をこの索引に追加しないでください。 DRG-11337: 索引にはSEPARATE_OFFSETS セットが存在しません 原因: 索引にはSEPARATE_OFFSETS セットが存在しません。 処置: SEPARATE_OFFSETS をこの索引から削除しないでください。 DRG-11338: ポリシーstring が存在しません 原因: 指定されたポリシーが存在しないか、ポリシーへのアクセス権がありません。 処置: 既存の索引を指定してください。 DRG-11339: $A 表はstring を使用して作成できません 原因: $A 表は、指定された記憶域オプションを使用して作成できません。 処置: 指定されたオプションを索引プリファレンスから削除し、索引作成を再試行してください。 DRG-11340: $F 表はstring を使用して作成できません 原因: $F 表は、指定された記憶域オプションを使用して作成できません。 処置: 指定されたオプションを索引プリファレンスから削除し、索引作成を再試行してください。 DRG-11341: 1 つ以上のトークンについて索引の最適化に失敗しました 原因: 1 つ以上のトークンに対して索引の初期化が生成されました。token_info blob の破損が 原因である可能性があります。 処置: エラーの詳細は索引初期化ログを確認してください。または、ロギングを有効にして初期化コ ールを再試行してください。 DRG-11342: パーティション$I とグローバル$X ではOPTIMIZE REBUILD がサポートされていませ ん 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 問題を解決して操作を再試行してください。 2201 DRG-11343: 現在の$I パーティション・スキームでは、OPTIMIZE REBUILD がサポートされていま せん 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 問題を解決して操作を再試行してください。 DRG-11344: SPLIT DOLLARI は空のマッピング表入力で使用できません 原因: SPLIT DOLLARI は、空のマッピング表に対して、どのような出力も生成しません 処置: マッピング表に移入し、操作を再試行してください DRG-11345: 索引の最適化が中断されました 原因: ctx_adm.stop_optimize によって、索引の最適化が中断されました。 処置: 処置は必要ありません DRG-11346: FORWARD INDEX はCONTEXT 索引でのみサポートされています 原因: FORWARD INDEX にはCONTEXT 索引が必要です。 処置: CONTEXT 索引以外ではFORWARD INDEX を使用しないでください。 DRG-11347: FORWARD INDEX はこの索引に存在しません 原因: FORWARD INDEX が存在しません。 処置: この索引に対してforward index を有効にしてください。 DRG-11348: OPTIMIZE REBUILD は、文字長セマンティクス列を含む$I ではサポートされていま せん 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 問題を解決して操作を再試行してください。 DRG-11349: FILTER CACHE はCONTEXT 索引でのみサポートされています 原因: FILTER CACHE はCONTEXT 索引のみに使用します。 処置: CONTEXT 索引以外ではFILTER_CACHE を使用しないでください。 2202 DRG-11350: SAVE COPY はCONTEXT 索引でのみサポートされています 原因: SAVE COPY にはCONTEXT 索引が必要です。 処置: CONTEXT 索引以外でSAVE COPY を使用しないでください。 DRG-11351: 指定された行ID のパーティションID をフェッチできません: string 原因: 指定されたrowid のパーティションID をフェッチできません。 処置: 索引表が適切にパーティション化されていることを確認してください。 DRG-11352: 指定されたパーティション位置のパーティション名をフェッチできません: number 原因: 指定されたパーティション位置のパーティション名をフェッチできません。 処置: 有効なパーティション位置が指定されたことを確認してください。 DRG-11353: xml_enable はローカル索引で使用できません 原因: セクション・グループ属性xml_enabl がローカル索引に対してTRUE に設定されています。 処置: ローカル索引に対してxml_enable をFALSE に設定してください。 DRG-11354: stage_itab_max_rows は、stage_itab 記憶域プリファレンスなしで使用できませ ん 原因: 記憶域オプションstage_itab_max_rows にはstage_itab を付ける必要があります 処置: 記憶域の設定にstage_itab を追加 DRG-11355: 行ID からパーティション位置をフェッチできません: string 原因: 指定されたrowid のパーティション位置をフェッチできません。 処置: 有効なrowid が指定されたことを確認してください。 DRG-11356: 最適化操作は、パーティションstring%(1)s で許可されていません 原因: このパーティションのREAD モードがFALSE に設定されています。このモードでは最適化操 作が許可されていません。 処置: このパーティションのREAD モードをTRUE に設定してください。 2203 DRG-11357: FORWARD INDEX はパーティション・レベルstring ではなく、索引で指定する必要が あります 原因: FORWARD INDEX が索引レベルではなくパーティション・レベルで指定されました。 処置: 索引レベルでFORWARD INDEX オプションを指定してください。すべてのパーティションが継 承されます。 DRG-11358: Save Copy はパーティション・レベルstring ではなく、索引で指定する必要があります 原因: Save Copy が索引レベルではなくパーティション・レベルで指定されました。 処置: 索引レベルでSave Copy オプションを指定してください。すべてのパーティションが継承されま す。 DRG-11359: xml_save_copy はXML 対応のテキスト索引にのみ指定できます 原因: 非XML 対応のテキスト索引にxml_save_copy が指定されました 処置: xml_save_copy はxml 対応のテキスト索引にのみ使用してください。 DRG-11360: xml_forward_enable はXML 対応のテキスト索引にのみ指定できます 原因: xml_forward_enable が非XML 対応のテキスト索引に指定されました 処置: xml_forward_enable はXML 対応のテキスト索引にのみ使用してください。 DRG-11361: xml_save_copy をtrue に設定せずに、xml_forward_enable を有効にはでき ません 原因: xml_save_copy をtrue に設定せずにxml_forward_enable を有効にしようとします 処置: xml_save_copy がtrue に設定されている場合のみ、xml_forward_enable をtrue に設定 DRG-11362: xml_enable は非XMLType の列に使用できません 原因: 'xml_enable'は、非XMLType 列の場合はTRUE に設定されていました。 処置: XMLType 列の場合にのみ、'xml_enable'をTRUE に設定します。 DRG-11363: xml_enable はXMLType OR ストレージに使用できません 2204 原因: オブジェクト・リレーショナル・ストレージを持つXMLType の場合、'xml_enable'はTRUE に設定されました。 処置: XMLType バイナリまたはCLOB ストレージの場合にのみ、'xml_enable'をTRUE に設定 します。 DRG-11364: 索引string は非表示です 原因: 索引は不可視としてマークされます。基本表に対するDML 操作のみが許可されます。 処置: alter index を使用して索引を可視としてマーク DRG-11365: FORWARD_INDEX はXML 対応のテキスト索引に指定できません。 原因: FORWARD_INDEX 属性がXML 対応テキスト索引に指定されました。 処置: 非XML 対応のテキスト索引の場合にのみ、FORWARD_INDEX 属性を使用します。 DRG-11366: SAVE_COPY はXML 対応のテキスト索引に指定できません。 原因: XML 対応のテキスト索引にSAVE_COPY 属性が指定されました。 処置: 非XML 対応のテキスト索引の場合にのみ、SAVE_COPY 属性を使用します。 DRG-11367: 索引は断片化されすぎていて、断片化されたすべてのトークンの最適化を実行できません。 原因: $I のトークンの50%以上が断片化しています。 処置: FULL/REBUILD を実行してください。maxtokens の値を最適化または指定してください。 DRG-11368: maxtokens 属性の値が無効です。 原因: Maxtokens の値がゼロ未満または高すぎた。 処置: トークン・カウント$I の0?50%のmaxtokens 値を指定します。 DRG-11369: Stage itab 行は最大許容サイズを超えています。 原因: Ctxagg 最適化マージは、行のサイズを4K 未満に制限します。 処置: 従来の最適化マージを使用します。 DRG-11370: 最適化マージ(ctxagg)でエラーが発生しました。 2205 原因: 最適化マージの内部エラー。 処置: 従来の最適化マージを使用します。 DRG-11371: stage_itab_parallel は、stage_itab 記憶域プリファレンスなしで使用できません 原因: 記憶域オプションstage_itab_parallel にstage_itab を付ける必要があります 処置: 記憶域の設定にstage_itab を追加 DRG-11372: forward index 記憶域プリファレンスは非同期の更新では指定できません 原因: 記憶域オプション非同期更新とともに指定されたforward index 処置: 非同期更新を使用する場合は、forward index の保存設定を削除 DRG-11373: セクション・タイプが無効です 原因: 最適化インデックスのセクション・タイプ・パラメータが無効です 処置: 有効なセクション・タイプを使用 DRG-11374: stage_itab_max_rows が0 に設定されている場合、string は使用できません。 原因: stage_itab_max_rows が0 に設定されている場合、指定されたストレージ・オプションは 許可されません 処置: stage_itab_max_rows を1000 以上の値に設定 DRG-11375: string は、stage_itab 記憶域プリファレンスなしで使用できません 原因: 指定されたストレージ・オプションにはstage_itab が付く必要があります 処置: 記憶域の設定にstage_itab を追加 DRG-11376: SIMPLIFIED_XML は、XML 非対応のテキスト索引では使用できません 原因: 単純化されたXML 検索索引を作成するとき、セクション・グループ属性XML_ENABLE を true に設定しない 処置: 属性XML_ENABLE がtrue に設定されたセクション・グループを使用 DRG-11377: ADD_MDATA/REMOVE_MDATA API は、stage_itab との組合せではサポー 2206 トされていません 原因: このコード・バージョンでは、機能の組み合わせはサポートされていません。 処置: 使い方とオプションについては、機能のドキュメント・ノートを参照してください。 DRG-11378: OPTIMIZE REBUILD は、コンテキスト検索索引ではサポートされていません 原因: OPTIMIZE REBUILD は、表示された理由のためサポートされていません。 処置: 代わりにFULL を使用 DRG-11400: キーstring での文書の解析に失敗しました。 原因: 言語抽出に指定された文書が解析できませんでした。この文書は、完全な英文になっていま せん。 処置: 文書の内容を確認してください。 DRG-11403: 主キーの値は長すぎます。 原因: サービス・リクエストに、主キーの最大長(64 バイト)を超えた主キー・パラメータが渡されました。 処置: 主キー・パラメータを確認してください。 DRG-11404: 主キーの値は指定されていません。 原因: サービス・リクエストにNULL の主キー・パラメータが渡されました。 処置: 主キー・パラメータを確認してください。 DRG-11410: 結果表string に挿入できませんでした。 原因: 結果表への言語出力の挿入中にORACLE エラーが発生しました。 処置: ORACLE エラー・コードに対応する処置を行ってください。 DRG-11418: 言語解析機能用の文書の内容が十分ではありません。 原因: 言語抽出に指定した文書は、指定された解析機能で解析されましたが、文書の内容が言 語抽出には不十分でした。 処置: 文書の内容を確認するか、言語の設定を変更してください。 2207 DRG-11422: 言語サービスの初期化に失敗しました。 原因: 言語サービスの初期化に失敗しました。 処置: 言語にナレッジ・ベース・ファイルが提示されているかどうかを確認してください。 DRG-11425: gist レベルstring が無効です。 原因: gist レベルが無効です。 処置: 有効なgist レベルを指定してください。 DRG-11427: 有効なgist レベルの値はstring です。 原因: gist レベルが無効です。 処置: 有効なgist レベルを指定してください。 DRG-11428: ドキュメントに無効な文字が含まれています 原因: ドキュメントに無効な文字が含まれています。 処置: 無効な文字を削除してください。 DRG-11432: ナレッジ・ベースへのアクセス中にファイル・エラーが発生しました 原因: ナレッジ・ベースへのアクセス中にOracle エラーが発生しました。 処置: 言語にナレッジ・ベース・ファイルが提示されているかどうかを確認してください。 DRG-11435: 主キーの値が無効です。 原因: サービス・リクエストに有効でない主キー・パラメータが渡されました。 処置: 主キー・パラメータを確認してください。 DRG-11439: 索引名の長さが、最大値string バイトを超えています。 原因: 索引の長さが索引名の最大サイズを超えています。 処置: 索引を削除して、短い索引名で索引を再作成してください。 DRG-11440: string 言語ではサポートされない操作です。 2208 原因: 要求された操作は現行の言語ではサポートされません。 処置: この操作を要求しないでください。 DRG-11441: gist numParagraphsstring が無効です。 原因: gist numParagraphs が無効です。 処置: 有効なgist numParagraphs を指定してください。 DRG-11442: 有効なgist numParagraphs の値は、string です。 原因: gist numParagraphs が無効です。 処置: 有効なgist numParagraphs を指定してください。 DRG-11443: gist maxPercentstring が無効です。 原因: gist maxPercent が無効です。 処置: 有効なgist maxPercent を指定してください。 DRG-11444: 有効なgist maxPercent の値は、string です。 原因: gist maxPercent が無効です。 処置: 有効なgist maxPercent を指定してください。 DRG-11445: ROWID の値が無効です: string 原因: サービス・リクエストに有効でないROWID の値のパラメータが渡されました。 処置: ROWID パラメータを確認してください。 DRG-11446: 指定したナレッジ・ベース・ファイルstring はインストールされていません 原因: Oracle Express エディションを指定している、または指定された必要なナレッジ・ベースがイ ンストールされていません。 処置: Oracle Express エディションを使用している場合、Oracle Enterprise またはOracle Standard にアップグレードしてください。そうでない場合、指定したナレッジ・ベースのインストール方 法については、データベース・インストレーション・ガイドのインストール後のタスクに関する項を参照して 2209 ください。 DRG-11480: ctxkbtc メモリー割当てエラー: %(1) 原因: メモリーを割当てできません。 処置: システム管理者に連絡してください。 DRG-11481: 言語機能は有効化されていません 原因: 言語機能が有効化されていません。 処置: 言語機能を有効化してください。 DRG-11500: 列名が正しくありません。string(行string)が見つかりました。 原因: 列名またはキーワードの綴りが誤っている可能性があります。 処置: 指定された行の近くの綴りおよび句読点を確認してください。 DRG-11501: 識別子string が、列名のかわりに行string で見つかりました。 原因: 列名の綴りが誤っている可能性があります。 処置: 指定された行の近くの綴りを確認してください。 DRG-11502: 行string で、ファイルstring の読込みに失敗しました。 原因: ファイル名が誤っているか、file_type が正しくないか、またはファイル・システムのエラーです。 処置: ファイル名、タイプまたはファイル(あるいはそのすべて)の整合性を確認してください。 DRG-11503: 文の挿入により文の最大サイズを超えました。 原因: 文の合計の長さが、データベースの最大値を超えました。 処置: 列名を短くするか、列数を少なくしてください。 DRG-11504: 指定したLONG 値のパラメータstring は無効です。 原因: オプション引数が無効です。 処置: LONG バッファ・サイズに0(ゼロ)より大きい値をKB 単位で指定してください。 2210 DRG-11505: 行string のLONG データは見つからないか、無効です。 原因: データまたはデータファイルのいずれかが無効です。 処置: ファイルが存在していること、およびアクセス可能であることを確認してください。 DRG-11506: エラーのため、行string のレコードは無視されました。 原因: この行のデータの解析中に、エラーが発生しました。 処置: エラーのある行を別のロード・ファイルに移動して、修正してください。 DRG-11507: ファイルstring の読込みでファイル・エラーが発生しました。 原因: ファイルが見つからないか、読み込めません。 処置: ファイルの名前と位置を確認してください。 DRG-11508: string トークン(行string)が誤っているか、または存在しません。 原因: 必要なトークンが見つかりません。 処置: エラーのあるロード・ファイルに移動して、影響のあるレコードを修正してください。 DRG-11509: 行string に値を指定してください。 原因: テキストに値がありません。 処置: エラーのあるロード・ファイルに移動して、影響のあるレコードを修正してください。 DRG-11510: 行string でリカバリ不能なエラーが発生しました。 原因: 前のメッセージを参照してください。 処置: 前のエラーを参照してください。 DRG-11511: 指定した表にLONG RAW 列はありません。 原因: テキストは、LONG RAW 型の列に挿入する必要があります。 処置: データの表および型を確認してください。 DRG-11512: シソーラス・ロード・ファイルの行: string に構文の誤りがあります。 2211 原因: ロード・ファイルは、ロードするシソーラスに固有の形式である必要があります。 処置: ドキュメントで正しい構文を調べてください。 DRG-11513: ファイルstring のオープンまたは書込みができません。 原因: ファイルのオープンまたは書込みをしようとして、失敗しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 DRG-11514: ユーザーstring に、string のUPDATE またはSELECT 権限はありません。 原因: ユーザーには、UPDATE またはSELECT 権限は付与されていません。 処置: ユーザー権限を確認してください。 DRG-11515: テキスト・キーの値が不十分です。 原因: 指定された値の数がテキスト・キーの数と一致しません。 処置: テキスト・キーの数と同じ数の値を指定してください。 DRG-11516: この操作を実行するには、少なくともCTXUSER のロールが必要です。 原因: ユーザーにCTXUSER、CTXAPP またはCTXADMIN のロールがありません。 処置: ユーザーに適切なロールを付与してください。 DRG-11517: テキスト・オブジェクトの妥当性検査中にエラーが発生しました。 原因: 付随するOracle エラーを参照してください。 処置: 付随するOracle エラーを参照してください。 DRG-11518: テキスト表string にLONG またはLONG RAW 列がありません。 原因: 指定された表にLONG またはLONG RAW 列がありません。 処置: 指定された表を確認してください。 DRG-11519: LONG またはLONG RAW 列のエクスポート中にエラーが発生しました。 原因: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 2212 処置: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 DRG-11520: ファイルの書込み中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが存在しません。 処置: ファイルが存在するかどうかを確認してください。 DRG-11521: LONG またはLONG RAW 列の更新中にエラーが発生しました。 原因: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 DRG-11522: 指定したテキスト・キーをもつ行が存在しません。 原因: 表の中の行に指定されたテキスト・キーがありません。 処置: 正しいテキスト・キーを使用してください。 DRG-11523: 指定した行を更新用にロックできません。 原因: 他プロセスが指定した行をロックしています。 処置: ロックを解放するか、またはロックが解放されるまで待ってください。 DRG-11524: 主キーの値が指定されていません。 原因: 主キー値が指定されていません。 処置: 主キー値を指定してください。 DRG-11525: 無効なcommitafter パラメータstring が指定されました。 原因: オプション引数が無効です。 処置: 0(ゼロ)より大きいcommitafter を指定してください。 DRG-11526: ファイル名が最大長を超えています。 原因: ファイル名の値が長すぎます。 処置: ファイル名を短くして指定してください。 2213 DRG-11527: 行string で終了トークンが見つかりません。 原因: TEXTEND が記録の終わりに見つからない 処置: 処理を中断して、レコードを修正してください。 DRG-11528: LONG またはLONG RAW 列定義が構造体データで見つかりました。 原因: 位置が誤っていることが考えられます。 処置: 構造体データからLONG またはLONG RAW 列への参照を削除してください。 DRG-11529: トークンが最大長を超えています。 原因: 列の名前または値が長すぎます。 処置: 処理を中断して、レコードを修正してください。 DRG-11530: トークンが最大長を超えています。 原因: 句またはリレーション・ワードの値が長すぎます。 処置: 処理を中断して、レコードを修正してください。 DRG-11531: 行string で開始トークンが見つかりません。 原因: 0 である必要があります。 DRG-13702: ルールが見つかりません 原因: 指定したrule_id にルールがありません。 処置: 有効なrule_id を指定してください。 DRG-13703: 無効なタイプが指定されました: string 原因: 無効なエンティティ・タイプが指定されました。 2268 処置: 有効なエンティティ・タイプを指定してください。 DRG-13704: エンティティ・タイプ・リストが無効です 原因: 無効なエンティティ・タイプ・リストが指定されました。 処置: エンティティ・タイプ・リストのフォーマットとタイプを確認してください。 DRG-13705: 抽出ポリシーを使用してください 原因: 非抽出ポリシーを使用しています。 処置: ctx_entity.create_extract_policy を使用して作成されたポリシーを使用してください。 DRG-13706: ここでは、エンティティ抽出ポリシーを使用できません 原因: エンティティ抽出ポリシーを使用しています。 処置: ctx_ddl.create_policy を使用して作成されたポリシーを使用してください。 DRG-13707: ルール・エンジンのロードに失敗しました 原因: ユーザー・ルールにエラーがあります。 処置: エラーのあるユーザー・ルールを修正してください。 DRG-13708: ディクショナリのロードに失敗しました 原因: ユーザー・ディクショナリにエラーがあります。 処置: ユーザー・ディクショナリを修正してください。 DRG-13709: サポートされていない言語が指定されました: string 原因: サポートされていない言語が指定されました。 処置: サポートされている言語を指定してください。 DRG-13710: ディクショナリの構文エラー 原因: ディクショナリに構文エラーがあります。 処置: ディクショナリの構文エラーを修正してください。 2269 DRG-13711: 停止エンティティが見つかりません 原因: 存在していない停止エンティティを削除しようとしました。 処置: 存在していない停止エンティティは削除できません。 DRG-13712: ユーザー・ディクショナリはすでにロードされています 原因: 第2 ユーザー・ディクショナリをポリシーにロードしようとしました。 処置: このディクショナリを削除してから、ロードしてください。 DRG-13713: ユーザー・ディクショナリがロードされていません 原因: このポリシーにユーザー・ディクショナリがロードされていません。 処置: 存在しないディクショナリは削除できません。 DRG-13714: 停止エンティティが重複しています 原因: 重複したコンパイルされていない停止エンティティをロードしようとしました。 処置: 停止エンティティはすでに存在します。 DRG-13715: 停止エンティティの名前およびタイプがNULL です 原因: 名前およびタイプがNULL である停止エンティティをロードしようとしました。 処置: 停止エンティティに少なくとも1 つのNULL でないパラメータが必要です。 DRG-13716: エンティティ抽出は有効化されていません 原因: 正しいイベントがロードされていません。 処置: 正しいイベントおよびレベルをロードする必要があります。 DRG-13717: ユーザー・ディクショナリのエントリまたは代替フォームがNULL です 原因: エントリまたは代替フォームにNULL 値があります。 処置: エントリまたは代替フォームはNULL 以外である必要があります。 DRG-13718: ユーザー・ディクショナリでエンティティ・タイプが指定されていません 2270 原因: エントリにエンティティ・タイプが指定されていません。 処置: すべてのエントリにエンティティ・タイプが必要です。 DRG-13719: File とDrop は同時に使用できません 原因: File とDrop を使用してctxload を実行しようとしました。 処置: File とDrop は同時に使用できません。 DRG-13720: 停止エンティティはすでに削除対象としてマークされています 原因: 停止エンティティを再度削除しようとしました。 処置: この停止エンティティの削除は1 回のみにしてください。 DRG-13721: タイプリストに重複したタイプがあります 原因: タイプリストに重複したタイプがあります。 処置: タイプリストは一意にしてください。 DRG-13722: 後方参照が無効です 原因: 後方参照が、1 から10 の間ではありません。 処置: 後方参照を1 から10 の間にしてください。 DRG-13723: 属性string は無効です 原因: サポートされていない属性です。 処置: ルールまたはディクショナリの正しい構文に従ってください。 DRG-13724: 属性値string は無効です 原因: サポートされていない属性値です。 処置: ルールまたはディクショナリの正しい構文に従ってください。 DRG-13725: タイプ名が長すぎます 原因: タイプ名が30 バイトを超えています。 2271 処置: タイプ名を30 バイト未満にしてください。 DRG-13726: タグstring は無効です 原因: サポートされていないタグです。 処置: ルールまたはディクショナリの正しい構文に従ってください。 DRG-13727: タグstring が欠落しています 原因: 必要なタグが欠落しています。 処置: ルールまたはディクショナリにタグを追加してください。 DRG-13728: 属性string が欠落しています 原因: 必要な属性が欠落しています。 処置: ルールまたはディクショナリに属性を追加してください。 DRG-13800: MVDATA セクションstring が存在しません 原因: 指定されたMVDATA セクション名が、USER_SECTIONS に存在しません。 処置: 有効なMVDATA セクション名で問合せを修正してください。 DRG-13801: リテラルはMVDATA セクションのデータ型と互換性がありません 原因: 指定されたリテラルは指定されたMVDATA セクションのデータ型と互換性がありません。 処置: 互換性のあるリテラルで問合せを修正してください。 DRG-13802: MVDATA オペランドはmvdata セクションstring と互換性がありません 原因: データの変換に失敗しました。 処置: データの形式を確認してください。 DRG-13803: MVDATA 値が無効です 原因: データの変換に失敗しました。 処置: データの形式を確認してください。 2272 DRG-13804: ctx_tree.register_index()が、索引string およびmvdata セクションstring に対して実行されませんでした 原因: データの作成に失敗しました。 処置: 先にデータ(ツリー)を作成してください DRG-13805: ノード名string に無効な文字があります 原因: データの作成に失敗しました。 処置: データの形式を確認してください。 DRG-13806: CTX_TREE.ADD_NODE()に重複したパス'string'があります 原因: ctx_tree.add_node()で指定されたパスを使用すると、同じツリーの同じレベルに同じ名前 のノードが追加されます 処置: パスを変更してください DRG-13807: ノードstring が存在しないか、削除されています 原因: 入力ノードを検索できませんでした 処置: パスが存在するかどうか確認してください DRG-13808: string に空のパスが渡されました 原因: パスが空です 処置: 空でない有効なパスを渡してください DRG-13809: MVDATA セクションのある索引ではbig_io がオンになっている必要があります 原因: MVDATA 索引にBig_io オプションが指定されていません 処置: 索引にbig_io をつけてください DRG-13810: support_ctx_tree のある索引には、少なくとも1 つのMVDATA セクションが必要 です 原因: ctx_tree 使用に対してMVDATA セクションが指定されていません 2273 処置: 索引にMVDATA セクションを追加してください DRG-13811: CTX_TREE.ADD_NODE()のパス'string'が無効です 原因: ctx_tree.add_node()に指定したパスが無効です。 処置: パスを変更してください DRG-13812: MVDATA でのパーティション索引は、索引レベルbig_io が必要です 原因: 索引レベルbig_io が指定されていません。 処置: 索引レベルでbig_io を有効にしてください。 DRG-13813: フィルタ・セクションで値が重複しています 原因: フィルタ・セクションに一意でない値が含まれています 処置: フィルタ・セクションに各ドキュメントの固有の値が設定されていることを確認 DRG-13814: セクション・グループにフィルタ・セクションが複数あります 原因: セクション・グループ内で許可されるフィルタ・セクションは1 つだけです 処置: セクション・グループから既存のフィルタ・セクションを削除 DRG-13815: フィルタ・セクションのある索引ではbig_io がオンになっている必要があります 原因: フィルタ・セクション索引にBig_io オプションが指定されていません 処置: 索引にbig_io をつけてください DRG-13900: Auto_Optimize プロセスはすでに開始されています 原因: Auto_Optimize プロセスはすでに開始されています 処置: すでに実行されているauto_optimize を開始することはできません DRG-13901: 索引にはstage_itab が必要です 原因: Auto_Optimize は、stage_itab のある索引で機能します 処置: auto_optimize には、stage_itab がある索引を使用してください 2274 DRG-13902: 索引/パーティションはすでにauto_optimize リストに追加されています 原因: 索引/パーティションはすでにauto_optimize リストに追加されています 処置: リストに索引/パーティションを2 回追加することはできません DRG-13903: 索引/パーティションがauto_optimize リストにありません 原因: auto_optimize リストに索引/パーティションがありません。 処置: リストから索引/パーティションを削除できません。 DRG-13904: 索引/パーティションはmax_rows がゼロ以外の値に設定されています 原因: 索引/パーティションはmax_rows を使ってマージしています 処置: Auto_optimize とmax_rows の両方を設定できません DRG-13905: 索引/パーティションは自動最適化が有効になっています 原因: 索引/パーティションが自動最適化を使用しています 処置: Auto_optimize とmax_rows の両方を設定できません DRG-50000: requested size larger than pagesize 原因: 要求されたメモリー・サイズがページ・サイズよりも大きいです。 処置: サポートに連絡してください DRG-50100: CORE LSF error: string 原因: CORE LSF エラーを検出しました。 処置: このコア・エラーを調べて、適切に処置してください。 DRG-50101: CORE LEM error: string 原因: エラー・スタックの読込み中にCORE LEM エラーを検出しました。 処置: サポートに連絡してください DRG-50102: データベースの互換性を取得中にエラーが発生しました 2275 原因: データベースの互換性設定を取得できませんでした 処置: サポートに連絡してください DRG-50200: サード・パーティのフィルタの内部エラーです。 原因: 内部エラーのため、サード・パーティのフィルタでこの文書をフィルタ処理できませんでした。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50300: error sending message from server to client 原因: 内部データベース・エラーまたは内部Oracle Text エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50301: server error reading request queue 原因: データベース・エラーまたは内部Oracle Text エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50302: OOB ブレーク・キューの読込み中にサーバー・エラーが発生しました。; 割込みを検出で きません。 原因: データベース・エラーまたは内部Oracle Text エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50303: error in bufout 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50304: error in execute() 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50305: getcmd() called when one of the queue names is NULL 2276 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50400: maximum number of fuzzy match candidates exceeded: string 原因: 内部エラーです。索引用語が多すぎたために、発生した可能性があります。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50401: failed to retrieve fuzzy match candidates from db: string 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50402: 1 つ以上のトークンに対して、索引の検証が失敗しました。 原因: 索引の検証で、1 つ以上のトークンに対してエラーが生成されました 処置: エラーの詳細は、ctx ログを確認してください DRG-50403: 索引にあるMVDATA エントリは無効です 原因: 索引の検証で、1 つ以上のトークンに対してエラーが生成されました 処置: エラーの詳細は、ctx ログを確認してください DRG-50500: このAPI ではRULE_CLASSIFIER だけがアクセプトされます 原因: 無効な分類子が指定されました。 処置: RULE_CLASSIFIER を使用してください。 DRG-50501: 分類プログラムのプリファレンスが指定されていません 原因: 分類プログラムのプリファレンスが指定されていません。 処置: 分類プログラムのプリファレンスを指定してください。 DRG-50502: RULE_CLASSIFIER はこのAPI では使用できません 原因: RULE_CLASSIFIER が指定されました。 2277 処置: 別の分類子を使用してください。 DRG-50503: サポートされていない分類メソッドです 原因: サポートされていない分類メソッドが指定されました。 処置: 別の分類子を使用してください。 DRG-50504: 列のデータ型がstring 表に対して無効です 原因: 列のデータ型が無効です。 処置: 別のデータ型を指定してください。 DRG-50505: センチメント・ラベルが無効です 原因: 0,1 または2 以外のセンチメント・ラベルがトレーニング表にありました。 処置: トレーニング・ラベルとして0,1 または2 を使用します。 DRG-50600: assertion failed 原因: 内部チェック条件に違反しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50601: fatal error 原因: 致命的なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50603: unrecognized operation code string 原因: 認識できない操作コードが検出されました(切替えデフォルトに達しました)。 処置: .h ファイルのバージョンを確認してください。 DRG-50607: failed to obtain column info for cid string 原因: 内部エラーです。バグが原因で発生した可能性があります。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 2278 DRG-50608: unexpected end of data 原因: 内部エラーです。バグが原因で発生した可能性があります。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50609: pipe internal error 原因: 内部エラーです。バグが原因で発生した可能性があります。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50610: internal error: string 原因: 内部エラーです。バグが原因で発生した可能性があります。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50611: サード・パーティのレクサーの内部エラー: string 原因: inxight lexer の内部エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50612: 内部エラー: この挿入モードを使用するには、まずバインドをコールする必要があります。 原因: 内部エラー 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50613: 内部エラー: drctrwpf ではモデル型がサポートされていません 原因: 内部エラー 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50614: string でライブラリのロード・エラーが発生しました 原因: 内部エラー 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50615: サードパーティのレクサーがタイムアウトしました。 2279 原因: レクサーがタイムアウトしたため、サードパーティ自動レクサーがトークン化を完了できませんでし た。 処置: auto_lexer のTIMEOUT 属性の値を増やし、文書を索引付けしなおしてください。 TIMEOUT が0 に設定されてもレクサーが無反応のままである場合は、Oracle サポートに連絡して ください。 DRG-50616: Stop-Optimize リストが見つかりません 原因: 内部エラー 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 DRG-50617: 問合せ文字列が長すぎます: string 原因: 内部エラー 処置: 無効な問合せ文字列が指定されました。 DRG-50618: XML コンテキストの作成に失敗しました 原因: 内部エラー 処置: XML テキストからのXTI 変換用のXML コンテキストの作成に失敗しました DRG-50700: unknown command (args=queue, command) 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡して、バグを報告してください。 DRG-50701: error in listener.get_cmd() 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡して、バグを報告してください。 DRG-50702: error in drtlsleep() 原因: テスト機能の内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 2280 DRG-50703: listener startup error 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡して、バグを報告してください。 DRG-50704: Oracle Net Listener が実行していないか、または外部プロシージャを起動できません。 原因: Oracle Text は、要求を完了するために外部コードをコールする必要がありますが、extproc エージェント・プロセスを起動できませんでした。 処置: 外部プロシージャが構成されているが、実行されていない場合は、リスナーを起動してください。 リスナーが実行されている場合は、外部プロシージャを起動するように構成し、再起動してください。 詳細は、Oracle のドキュメントを参照してください。 DRG-50800: failed to open cursor 原因: 内部問合せのために、オープンされているカーソルが多すぎます。 処置: カーソル・クリーンアップ・ルーチンを実行してください。 DRG-50801: failed to parse cursor 原因: 内部問合せで解析エラーが発生しました。 処置: コードのバージョンを確認してください。 DRG-50802: failed to bind input 原因: 内部問合せでバインド・エラーが発生しました。 処置: コードのバージョンを確認してください。 DRG-50803: failed to define output 原因: 内部問合せで定義エラーが発生しました。 処置: コードのバージョンを確認してください。 DRG-50804: failed to exec cursor 原因: 内部問合せで実行エラーが発生しました。 2281 処置: コードをデバッグしてください。 DRG-50805: failed to close cursor 原因: 内部問合せでカーソルのクローズに失敗しました。 処置: コードのバージョンを確認してください。 DRG-50806: failed to rollback 原因: トランザクションのロールバックに失敗しました。 処置: サポートに連絡してください DRG-50807: failed to commit 原因: 内部エラー 処置: サポートに連絡してください DRG-50850: string 原因: これはOracle エラーです。 処置: RDBMS のドキュメントを参照してください。 DRG-50851: SQL execute failed 原因: SQL 文の実行に失敗しました。 処置: このエラーをバグとして報告してください。 DRG-50852: failed to turn SQL trace on 原因: 内部エラー、 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50853: fetch error 原因: 内部問合せでフェッチ・エラーが発生しました。 処置: コードのバージョンを確認してください。 2282 DRG-50855: logoff fail 原因: データベースからログオフできませんでした。 処置: コードのバージョンを確認してください。 DRG-50857: oracle error in string 原因: これは情報メッセージです。 処置: エラーを参照してください。 DRG-50858: OCI error: string 原因: 一般的なOCI エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50859: failed to allocate statement handle 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50860: failed to prepare statement 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50861: failed to obtain type descriptor 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50862: failed to create new Oracle object 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50863: string assignment failed 2283 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50864: number assignment failed 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50865: failed to append to collection 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50866: failed to resize string 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50867: failed to free Oracle object 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50868: failed to free statement handle 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50900: 行string(列string)にテキスト問合せの解析エラーが発生しました 原因: 無効な問合せです。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50901: 行string(列string)にテキスト問合せの解析構文エラーが発生しました 原因: 無効な問合せです。 2284 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50902: 予期しない文字string です 原因: 無効な問合せです。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50903: 重みstring が無効です 原因: 無効な重みです。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50904: 重みstring は、0.1 から10.0 の範囲外です 原因: 無効な重みです。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50905: スコアしきい値string が無効です 原因: 無効なスコアしきい値です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50906: スコアしきい値string が、整数ではありません 原因: 無効なスコアしきい値です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50907: スコアしきい値string は、1 から100 の範囲外です 原因: 無効なスコアしきい値です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50908: ドキュメントstring の最大数が無効です 原因: ドキュメントの最大数が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 2285 DRG-50909: ドキュメントstring の最大数が、整数ではありません 原因: ドキュメントの最大数が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50910: string が必要なドキュメントの最大数が、1 から65535 の範囲外です 原因: ドキュメントの最大数が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50911: ドキュメントの最初の数string が無効です 原因: 最初のドキュメント番号が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50912: ドキュメントの最初の数string が、整数ではありません 原因: 最初のドキュメント番号が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50913: string が必要なドキュメントの最初の数が、正数ではありません 原因: 最初のドキュメント番号が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50914: ドキュメントの最後の数string が無効です 原因: 最後のドキュメント番号が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50915: ドキュメントの最後の数string が、整数ではありません 原因: 最後のドキュメント番号が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50916: ドキュメントの最後の数string が、最初の数より少ないです 2286 原因: 最後のドキュメント番号が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50917: テキスト問合せ文字列の終わりでエスケープします 原因: 一致しないエスケープ文字があります。 処置: エスケープをオフにしてください。 DRG-50918: 右エスケープ文字に不一致があります 原因: オープン・エスケープ文字とクローズ・エスケープ文字が一致していません。 処置: オープン・エスケープとクローズ・エスケープを一致させてください。 DRG-50919: NEAR オペランドが、句、同等化または別のNEAR 式ではありません 原因: NEAR 演算子のオペランドの型が無効です。 処置: オペランドの型を修正してください。 DRG-50920: 句の部分が、句または同等化ではありません 原因: 句の一部である式の型が無効です。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50921: EQUIV オペランドが、ワードまたは別のEQUIV 式ではありません 原因: EQUIV 演算子のオペランドの型が無効です。 処置: オペランドの型を修正してください。 DRG-50922: string に対して、PL/SQL の実行に失敗しました 原因: PL/SQL ファンクションが存在していないか、不正な値を戻している可能性があります。 処置: PL/SQL ファンクションが存在しているか、不正な値を戻していないか、確認してください。 DRG-50923: could not rewrite PL/SQL for execution 原因: 解析内部エラー 2287 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50924: ネストされたPL/SQL はサポートされていません 原因: PL/SQL ファンクション・コールは、別のPL/SQL コールを戻しました。 処置: 再帰的PL/SQL を削除してください。 DRG-50925: PL/SQL の戻り値を解析できませんでした 原因: PL/SQL ファンクションから戻された文字列を解析できませんでした。 処置: コールするPL/SQL ファンクションを修正してください。 DRG-50926: テキスト問合せ文字列が無効です 原因: 問合せ文字列が空か、無効な文字で構成されています。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50927: parser failed on line string on column string 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50928: reserved failure on line string on column string 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50929: parser internal on line string on column string 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50930: parser memory failure on line stringon column string 原因: メモリーの割当てエラーまたは解放エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 2288 DRG-50931: parser not opened 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50932: parser preference initialization failed 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50933: parser hash insert failure 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50934: parser hash create failure 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50935: parser component failure 原因: バグ 処置: 他のエラーを調べてください。 DRG-50936: query word string is too complex for index 原因: バグ 処置: 他のエラーを調べてください。 DRG-50937: 問合せが複雑すぎます 原因: 問合せが複雑すぎます。 処置: 問合せを小さくしてください。 DRG-50938: parser already bound 2289 原因: 内部的なコーディングの誤りです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50939: parser not set 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50940: parser not parsed 原因: バグ 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-50941: PL/SQL ファンクションstring が実行されません 原因: PL/SQL ファンクションが存在していないか、ユーザーによって実行されていない可能性があり ます。 処置: 問合せに指定されたPL/SQL ファンクションを修正してください。 DRG-50942: エラー: stringstring 原因: PL/SQL ファンクションでエラーが見つかりました。そのエラー・メッセージです。 処置: エラー・メッセージを参照してください。 DRG-50943: 行string(列string)で、問合せトークンが長すぎます 原因: 問合せトークンの長さが256 バイトを超えています。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50944: NEAR 演算子は、テーマ索引に対してサポートされていません 原因: NEAR 演算子がテーマ索引問合せに使用されています。 処置: NEAR 演算子を削除して、問合せを修正してください。 DRG-50945: テーマ索引の問合せの句が無効です 2290 原因: テーマ索引問合せに不正な句が指定されています。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50946: テーマ索引の単項演算子が無効です 原因: STEM、ファジー・マッチおよびSOUNDEX は、テーマ索引では許可されていません。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50947: ABOUT 句は、テーマ索引なしで使用できません 原因: 問合せにABOUT 句が含まれていますが、それをサポートするテーマ索引がありません。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50948: ABOUT 句は、テキスト索引を使用しない必要があります 原因: テキスト索引がありませんが、問合せにABOUT 句が含まれていません。1 つのみテーマ索引 が存在する状態で、それぞれの検索語がABOUT 句に属している必要があります。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50949: SQE が多すぎます 原因: SQE が多すぎるために拡張できません。 処置: 問合せまたはSQE を修正してください。 DRG-50950: 循環SQE が見つかりました 原因: 循環SQE 参照が見つかりました。 処置: 問合せまたはSQE を修正してください。 DRG-50951: Unable to resolve element name for attribute string 原因: A/*/@B、A//@B などのXPATH 式はサポートされていません。 処置: 問合せを修正してください。 DRG-50952: Section is not PATH section group 2291 原因: XPATH 式が、PATH セクション・グループを使用せずに作成されたセクションを持っています。 処置: XPATH 式を使用しないように問合せを修正するか、PATH セクション・グループを持つ索引 を作成してください。 DRG-50953: Unable to determin section name 原因: XPATH 式は、ピリオド(.)またはアスタリスク(*)以外で終了する必要があります。 処置: ピリオド(.)またはアスタリスク(*)以外で終了するように、パス式を書きなおしてください。 DRG-50954: 問合せに関するCTXCAT にはテーマ索引が必要です 原因: テーマ索引がありませんが、CATSEARCH 問合せにABOUT 句が含まれています。 CTXCAT 索引にABOUT 問合せを使用する前に、テーマ索引を作成する必要があります。 処置: テーマ索引を作成してください。 DRG-50955: 変換句string にカンマがありません 原因: 問合せテンプレート内の変換句にカンマがありません。 処置: 適切な位置にカンマを追加してください。 DRG-50956: THEMES 変換問合せにはテーマ索引が必要です 原因: テーマ索引がありませんが、THEMES をパラメータに指定したTRANSFORM 演算子が使 用されました。TRASNFORM演算子でTHEMES を使用する前に、テーマ索引を作成する必要が あります。 処置: テーマ索引を作成してください。 DRG-50957: 問合せテンプレートstring にtextquery 要素がありません 原因: textquery タグが欠落しているか、または問合せテンプレートにスペル・ミスがあります。 処置: 足りないタグを修正してください。 DRG-50958: 変換句string に引用符がありません 原因: 問合せテンプレート内の変換句に引用符がありません。 2292 処置: 適切な位置に引用符を追加してください。 DRG-50959: 問合せの長さがstring バイトを超えています 原因: 問合せの長さが許可される最大長を超えています。 処置: 問合せの長さを短くしてください。 DRG-50960: マイルドNOT オペランドは語または句ではありません 原因: MNOT 演算子のオペランドの型が無効です。 処置: オペランドの型を修正してください。 DRG-50961: string がstring 句にありません 原因: 指定されたタグが、指定された複合問合せ句から欠落しています。 処置: 欠落している句を追加してください。 DRG-50962: 変換入力文字列には問合せ演算子は使用できません 原因: 変換演算子の入力文字列に演算子(ワイルド・カードなど)を指定しました。 処置: 問合せ演算子を削除またはエスケープしてください。 DRG-51002: unexpected component failure 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51017: unable to open storage buffer for fuzzy match candidates 原因: 内部エラーです。メモリーが不十分である可能性があります。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51019: 開けないか、またはファジー・マッチのデータファイル: string のフォーマットが無効です。 原因: ファジー・マッチ情報を含むOS ファイルを開けませんでした。または、ファイルが無効なフォーマ ットでした。 2293 処置: ファジー・マッチ・データファイルの適切な位置についてドキュメントを参照し、ファイルの破損状 態を確認してください。 DRG-51020: out of memory in fuzzy matcher 原因: これ以上メモリーを割当てできません。 処置: システム管理者に連絡してください。 DRG-51021: undefined error in fuzzy matcher 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51022: undefined error in stemmer 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51023: stemmer ファイルが開けません。 原因: stemmer 辞書を含むOS ファイルをオープンできないか、またはファイルの内容が正しくありま せん。 処置: stemmer 辞書の適切な位置についてドキュメントを参照し、ファイルの破損状態を確認して ください。 DRG-51024: out of memory in stemmer 原因: これ以上メモリーを割当てできません。 処置: システム管理者に連絡してください。 DRG-51025: an invalid character was passed to the stemmer 原因: stemmer に入力されたワードに無効な文字があります。 処置: stem するワードから無効な文字を削除してください。 DRG-51028: unexpected error in fuzzy match expansion: %(1) 2294 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51029: unexpected error in stemmer expansion: %(1) 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51030: wildcard query expansion resulted in too many terms 原因: ユーザー・エラー 処置: ワイルド・カードを使用した問合せの範囲を絞り込んでください。 DRG-51100: プログラムの項の索引が正しくありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡して、バグを報告してください。 DRG-51101: 項の作成のコールバックが失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡して、バグを報告してください。 DRG-51200: open keymap failed for index id = string 原因: 指定された列ID のキー・マップの初期化に失敗しました。 処置: 索引ID を確認してください。内部エラーが原因である場合は、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 DRG-51201: failed to perform DDL operation: database object string 原因: DDL 操作で、テキスト・キーのマッピング・サービスに失敗しました。 処置: Oracle エラーを調べて、対処措置を行ってください。 DRG-51202: invalid key mapping operation mode : string 2295 原因: 無効なキー・マップ・モード値が見つかりました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51203: found doc ids without mappings during get maps 原因: doc ID によるマッピングの取得中に、マッピングのないdoc ID が見つかりました。索引データ およびキー・マップ・サービスの同期がとれていません。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51300: error getting dml Queue lock 原因: DML キューの処理中、サーバーは停止し、ロックされた状態になる必要があります。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51301: error releasing dml Queue lock 原因: 内部データベース・エラー、または使用中にロックが削除された可能性があります。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51311: DML lock handle previously allocated 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51312: DML lock internal error string 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51313: ロックの待機中にタイムアウトしました。 原因: 内部エラーの可能性があります。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51314: 索引が空ではありません。 2296 原因: すでに索引付けられたドキュメントがある索引でpopulate_pending を起動しようとしまし た。 処置: 保留を手動で移入するか、索引NOPOPULATE を作成してください。 DRG-51315: AGGMERGE ロック内部エラー%(1) 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51403: New index name not provided by kernel 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51801: ファイル: %(1)のシークに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51802: ファイル: %(1)の読込みに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51803: ファイル: %(1)のオープンに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-51804: ファイル: %(1)への書込みに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52100: string returned internal error code string 2297 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52101: an invalid session handle was passed to Oracle Text 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52102: an invalid transaction handle was passed to Oracle Text 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52103: the Oracle Text environment could not reset 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52104: the Oracle Text environment could not initialize 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52105: no delete function found 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52106: Oracle Text service results could not be committed 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52107: ctxkbtc internal error 原因: これは内部エラーです。 2298 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52108: failed to delete knowledge base user extension 原因: これは内部エラーです。 処置: ファイルのアクセス権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52109: error in reading thesaurus 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52110: error in writing extended knowledge base 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52111: error in knowledge base cache 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52112: 中国語の文字列string(長さnumber)が正しくありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: 該当なし DRG-52113: 日本語の文字列string(長さnumber)が正しくありません。 原因: これは内部エラーです。 処置: 該当なし DRG-52200: エクスポート中の無効な状態 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 2299 DRG-52201: Oracle Text バージョンには互換性がありません 原因: 互換性のないバージョンのOracle Text のデータをインポートしようとしました。 処置: ソースおよびターゲットのOracle Text のバージョンに互換性があることを確認してください。 DRG-52202: 無効なクラス名: string 原因: 指定したクラス名が無効です。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52203: 無効なオブジェクト名: string 原因: 指定したオブジェクト名が無効です。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52204: 索引登録中にエラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52205: クラスstring とオブジェクトstring はすでに索引に存在しています。 原因: クラスおよびオブジェクトのエントリが重複しています。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52206: 索引オブジェクト登録中にエラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52207: 指定した属性: string が存在しません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52208: 指定した属性: string はすでに存在しています。 2300 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52210: 属性: string の値を登録中にエラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52211: パーティションの登録中にエラーが発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52212: cdi 列の登録中にエラーが発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52213: 権限が不足しています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 DRG-52300: 索引string.string は存在しません 原因: 指定された索引が現在のユーザーに対して存在しません。 処置: 有効な索引名を指定してください。 DRG-52301: この索引では問合せ統計はすでに有効化されています 原因: すでに有効化されている索引で問合せ統計を有効化しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。再有効化する必要はありません。 DRG-52302: この索引では問合せ統計は有効化されていません 原因: 有効化されていない索引で問合せ統計を無効化しようとしました。 2301 処置: 処置は必要ありません。すでに有効化されていない場合は、無効化する必要はありません。 DRG-52303: オプション文字列が一杯です 原因: 索引オプション文字列が一杯です。 処置: 処置は必要ありません DRG-52304: この操作を行うには、索引の問合せ統計を有効化する必要があります 原因: 索引の問合せ統計を有効化する必要がある操作を行おうとしました。 処置: ctx_output.enable_query_stats()を実行して索引の問合せ統計オプションを有効化 してください。 DRG-52305: stat_type に不明な値string が渡されました 原因: stat_type パラメータに無効な値が渡されました。 処置: 有効な値を指定してください。 DRG-52400: ディクショナリstring はすでに存在します 原因: 指定したディクショナリはすでに存在しています。 処置: ディクショナリを作成する場合は、それを削除する必要があります。 DRG-52401: 指定された言語string が無効です 原因: 指定した言語が無効です。 処置: 有効な言語を指定する必要があります。 DRG-52402: ディクショナリ名が無効です 原因: 指定したディクショナリ名が無効です。 処置: 有効なディクショナリ名を指定する必要があります。 DRG-52403: ディクショナリstring が存在しません 原因: 指定したディクショナリは存在しません。 2302 処置: 正しいディクショナリ名で再試行してください。 DRG-52404: policy_languages には自動レクサーが必要です 原因: policy_languages では、言語情報を取得するために自動レクサーが必要です。しかし、自 動レクサーは指定されていませんでした。 処置: ポリシーに自動レクサーを指定します。 2303 31 EVM-00001からEVM-00901 EVM-00001: RAW イベントを端末に書込めません。 原因: 端末にバイナリ・イベントをリダイレクトしようとしました。 処置: evmshow を使用してイベントを表示用にフォーマットしてください。 EVM-00002: evmshow を使用してイベントを表示用にフォマットします 原因: 端末にバイナリ・イベントをリダイレクトしようとしました。 処置: かわりにevmshow を使用してください。 EVM-00003: ファイル"string": string のオープンに失敗しました。 原因: ファイル名、パスまたは権限が有効ではありません。 処置: 有効なパスワードおよびファイル名を使用し、権限を確認してください。または、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 EVM-00004: チャネル構成ファイル"string"のオープンに失敗しました。 原因: 構成ファイル名、パスまたは権限が有効ではありません。 処置: 有効なパスワードおよびファイル名を使用し、権限を確認してください。または、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 EVM-00006: 一時ファイルの作成に失敗しました。 原因: evmsort の一時ファイルとして使用しているファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれか が有効ではありません。 処置: 有効なパスワードおよびファイル名を使用し、権限を確認してください。または、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 EVM-00007: 一時ファイルの書込みに失敗しました。 原因: evmsort の一時ファイルとして使用しているファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれか が有効ではありません。 処置: 有効なパスワードおよびファイル名を使用し、権限を確認してください。または、Oracle カスタ 2304 マ・サポートに連絡してください。 EVM-00008: 一時ファイルの読取りに失敗しました。 原因: evmsort の一時ファイルとして使用しているファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれか が有効ではありません。 処置: 有効なパスワードおよびファイル名を使用し、権限を確認してください。または、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 EVM-00009: EVM 通知接続の作成に失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00010: EVM 通知接続の読取りに失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00011: EVM 通知接続の書込みに失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00012: EVM リスニング接続の作成に失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00013: EVM リスニング接続の読取りに失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00014: EVM リスニング接続の書込みに失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 2305 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00015: EVM サービス接続の作成に失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00016: EVM サービス接続からの読取りに失敗しました。 原因: EVM デーモンへの接続中にエラーが発生しました。 処置: EVM デーモンのログおよびステータスを確認してください。 EVM-00017: EVM サービス"string"の開始に失敗しました 原因: EVM デーモンの起動に失敗しました。 処置: EVM デーモンのログを確認してください。 EVM-00018: 出力ストリームへの書込みに失敗しました。 原因: 標準出力への書込みに失敗しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 EVM-00019: 入力ストリームからイベントの読取りに失敗しました。 原因: evmshow への入力ファイルが不正です。evmsort のEOF がありません。 処置: 入力ファイルを確認してください。 EVM-00020: イベント・サブスクリプションの作成に失敗しました。 原因: サブスクライバとEVM デーモンの間のネットワーク接続が正しくありません。 処置: ネットワーク接続およびフィルタ文字列を確認してください。 EVM-00021: フィルタの作成に失敗しました。 原因: NULL のフィルタ文字列が使用されたか、メモリーの割当てに失敗しました。 処置: NULL でないフィルタ文字列を使用してください。 2306 EVM-00022: フィルタの文字列が無効です。 原因: NULL または無効なフィルタ文字列が使用されました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 EVM-00023: フィルタ・テストの操作に失敗しました。 原因: NULL または無効なフィルタ文字列が使用されました。 処置: NULL でないフィルタ文字列を使用してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡し てください。 EVM-00024: EVM デーモンへの接続が失われました。 原因: evmlogger のevmdaemon への接続が失われました。 処置: evmlogger、EVM デーモンおよびログのステータスを確認してください。 EVM-00025: データベース認証エラー 原因: 特定のイベントの通知/リスニングが許可されていません。 処置: evm.auth ファイルを調べて、特定のイベントの通知/リスニングが現行ユーザーに許可されて いることを確認してください。 EVM-00026: イベント"string"の通知に失敗しました 原因: evmpost がイベントの通知に失敗しました。 処置: EVM デーモンのステータスおよびログを確認してください。 EVM-00027: メモリーの割当てに失敗しました 原因: システムのメモリーが不足しています。 処置: システム内のメモリーの可用性を確認してください。 EVM-00029: イベントに無効な値が含まれています。 原因: イベントに無効な値が指定されました。 処置: 有効な構文をイベントに使用してください。 2307 EVM-00030: イベント名が見つかりません。 原因: イベントの名前が見つかりません。 処置: 有効な構文をイベントに使用してください。 EVM-00031: イベント名はコンポーネントが少なすぎます。 原因: イベントに無効な値が指定されました。 処置: 有効な構文をイベントに使用してください。 EVM-00032: イベントの書込みに失敗しました。 原因: 出力ファイルへのイベントの書込みに失敗しました。 処置: ファイルの権限を調べてください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 EVM-00033: 入力ファイル"string"の行number でエラーが発生しました 原因: 入力ファイルの解析に失敗しました。 処置: 入力ファイルと行を確認して考えられるエラーを特定してください。または、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 EVM-00034: エラー: string 原因: エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを参照してください。 EVM-00035: EVM サービス"string"は終了コードnumber で終了しました 原因: EVM デーモンが停止しました。 処置: EVM デーモンのログを確認してください。 EVM-00036: ホスト"string"が不明です 原因: EVM デーモンに接続を作成中に無効なホスト名が見つかりました。 処置: EVM デーモンが実行中のホスト名を確認してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 2308 EVM-00037: "string"のEVM デーモンへの接続に失敗しました 原因: EVM デーモンが停止中または応答していません。 処置: EVM デーモンおよびログのステータスを確認してください。 EVM-00038: EVM イベントの作成に失敗しました。 原因: EVM イベントの作成に失敗しました。 処置: EVM デーモンのログを確認してください。 EVM-00039: ホスト名 "string"のポート番号が無効です 原因: 無効なポート番号が指定されました。 処置: 有効なまたは別のポート番号を使用してください。 EVM-00040: "string"を読取り中にエラーが発生しました 原因: evmshow の入力ファイルからの読込み中にエラーが発生しました。 処置: 入力ファイルを確認してください。 EVM-00042: "string -A"を使用してイベントをフォーマットするか、evmshow にパイプ出力します 原因: evmshow コマンドの使用が無効です。 処置: 指示に従ってevmshow コマンドを使用してください。 EVM-00043: EVM デーモンへの再接続を試行しています 原因: evmwatch がEVM デーモンへ再接続しようとしました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00044: "string"のEVM デーモンへの再接続を試行しています 原因: evmwatch がこのホストのEVM デーモンに再接続しようとしました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00045: EVM 接続が再確立されました 2309 原因: evmwatch がEVM デーモンへの再接続に成功しました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00104: 予期しないEOF に到達しました。 原因: イベント・テンプレート・ファイルが予期しないEOF に到達しました。 処置: evm/admin のイベント・テンプレート・ファイルを確認してください。 EVM-00105: グループの終了文字が見つかりません。 原因: イベント・テンプレート・ファイルでグループの終了文字が見つかりません。 処置: evm/admin のイベント・テンプレート・ファイルを確認してください。 EVM-00106: 文字列の終了文字が見つかりません。 原因: イベント・テンプレート・ファイルで文字列の終了文字が見つかりません。 処置: evm/admin のイベント・テンプレート・ファイルを確認してください。 EVM-00107: 値"string"は無効です 原因: イベント・テンプレート・ファイルで無効な値が見つかりました。 処置: evm/admin のイベント・テンプレート・ファイルを確認してください。 EVM-00108: キーワード"string"は無効です 原因: イベント・テンプレート・ファイルで無効なキーワードが見つかりました。 処置: evm/admin のイベント・テンプレート・ファイルを確認してください。 EVM-00201: アプリケーション・オブジェクトの領域の割当てに失敗しました。 原因: システムのメモリーが不足しています。 処置: システム内のメモリーの可用性を確認してください。 EVM-00202: ローカル・ロック・パス名の領域の割当てに失敗しました。 原因: システムのメモリーが不足しています。 2310 処置: システム内のメモリーの可用性を確認してください。 EVM-00301: logger の構成ファイル"string"のオープンに失敗しました 原因: 構成ファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれかが有効ではありません。 処置: パスおよび権限が有効かどうかを確認してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 EVM-00302: 構成エラー - デフォルトの構成を使用 原因: 構成ファイルに無効な構成の詳細があります。 処置: 構成ファイルを確認してください。 EVM-00303: キーワード"string"はこの位置では無効です 原因: 有効なキーワードが構成ファイルの無効な位置で使用されました。 処置: 正しい構文を使用してください。 EVM-00304: ファイルstring の行number に構成エラーがあります 原因: 構成ファイルに構成エラーがあります。 処置: 構成ファイルを確認してください。 EVM-00305: "string"のメモリー割当てに失敗しました 原因: システムのメモリーが不足しています。 処置: システム内のメモリーの可用性を確認してください。 EVM-00306: "string"のフィルタの作成に失敗しました 原因: evmlogger のイベントのフィルタの作成に失敗しました。 処置: メモリーの可用性を確認してください。 EVM-00307: "string"のフィルタ文字列が無効です 原因: NULL のフィルタ文字列が使用されたか、メモリーの割当てに失敗しました。 2311 処置: NULL でないフィルタ文字列を使用してください。 EVM-00308: イベントログ"string": string のオープンに失敗しました 原因: イベントログ・ファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれかが有効ではありません。 処置: パスおよび権限が有効かどうかを確認してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 EVM-00309: イベントログ"string"の書込みに失敗しました 原因: イベントログ・ファイルのサイズまたは権限が有効ではありません。 処置: イベントログ・ファイルの権限およびサイズを確認してください。または、Oracle カスタマ・サポー トに連絡してください。 EVM-00310: イベントログ "string"のフィルタの削除は無効です 原因: 無効なフィルタが使用されました。 処置: NULL でないフィルタを使用してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 EVM-00311: イベントログ"string"のエントリが無効です(number はOK です) 原因: evmlogger によりイベントログで無効なエントリが見つかりました。 処置: イベントログ・ファイルを確認してください。 EVM-00312: イベントログ"string"は無効です 原因: イベントをイベントログ・ファイルに書き込めませんでした。 処置: ログ・ファイルの権限および最大サイズを確認してください。 EVM-00313: イベントログ"string"は再度有効になりました 原因: イベント・ロギングが再度有効になりました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00314: 転送先"string"は無効です 2312 原因: evmlogger によって転送が無効になりました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00315: 転送先"string"再度有効になりました 原因: evmlogger によって転送が無効になりました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00316: "string"の削除機能は無効です 原因: この文字列でエラー・メッセージのフィルタリング削除が無効になりました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00317: "string"の削除機能は再度有効になりました 原因: この文字列でエラー・メッセージのフィルタリング削除が再度有効になりました。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00318: 構成情報ファイル"string"のオープンに失敗しました 原因: 構成ファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれかが有効ではありません。 処置: パスおよび権限が有効かどうかを確認してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 EVM-00319: キーワード"string"は2 次構成ファイルでは許可されていません 原因: 無効なキーワードが使用されました。 処置: 有効なキーワードを使用してください。 EVM-00323: 構成ファイル"string"は書込み権限の設定が正しくありません 原因: 構成ファイルにグループother への書込み権限があります。 処置: 構成ファイルの書込み権限を変更してください。 EVM-00324: 構成ファイル"string"の所有者が正しくありません 2313 原因: 構成ファイルはroot またはbin が所有する必要があります。 処置: 構成ファイルの所有者をroot またはbin に変更してください。 EVM-00325: 構成ファイル"string"は正規ファイルではありません 原因: 構成ファイルが正規ファイルではありません。 処置: 構成ファイルを確認してください。 EVM-00401: バイナリ・イベント・ライブラリ・ファイルのオープンに失敗しました。 原因: バイナリ・イベント・ファイルのファイル名、パスまたは権限のいずれかが有効ではありません。 処置: パスおよび権限が有効かどうかを確認してください。または、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 EVM-00601: 入力ストリームから読み取られたデータは有効なEVM イベントではありません。 原因: evmshow が無効なEVM イベントを読み取ろうとしました。 処置: EVM デーモンのログを確認してください。 EVM-00701: イベントが登録され認証が通知されたかチェックします。 原因: 特定のイベントの通知が許可されていません。 処置: evm.auth ファイルを調べて、特定のイベントの通知が現行ユーザーに許可されていることを 確認してください。 EVM-00702: 優先度は0 からnumber までの範囲の整数である必要があります。 原因: 優先度の範囲外の整数が使用されました。 処置: 有効な整数を使用してください。 EVM-00801: subscribed-to イベントnumber が見つかりません。 原因: 接続設定のフェーズ中に見つからないイベントがあります。 処置: エラー・メッセージではありません。 EVM-00802: number 秒以内の再接続に失敗しました - 終了しています 2314 原因: EVM デーモンへの接続の確立に失敗しました。 処置: EVM デーモンのログを確認してください。 EVM-00901: ソート指定"string"が無効です 原因: 無効なソート指定がevnsort で使用されました。 処置: 有効なソート指定を使用してください。evmsort のドキュメントでevmsort -h の使用方法 を参照してください。 2315 32 EXP-00000からEXP-00114 EXP-00000: エラーが発生したためエクスポートを終了します。\n 原因: エクスポートでOracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 EXP-00001: データ・フィールドを切り捨てました - 列の長さ=number、バッファ・サイズ=number、 実際のサイズ=number 原因: エクスポートは、列をデータ・バッファ内に収めることができませんでした。 処置: 表示されたサイズ・パラメータと付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてカ スタマ・サポートに連絡してください。(表の一部はすでにエクスポートされています。次の表からエクス ポートが続行されます。) EXP-00002: エクスポート・ファイルへ書込み中にエラーが発生しました 原因: デバイス・エラーが発生したため、エクスポートは、エクスポート・ファイルに書き込めなかった可 能性があります。通常、このメッセージの次に、オペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが 続きます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 EXP-00003: セグメントに対する記憶域定義がありません(number,number) 原因: エクスポートは、クラスタ、索引または表の領域定義を見つけられませんでした。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してくだ さい。 EXP-00004: ユーザー名またはパスワードが無効です。 原因: 無効なユーザー名またはパスワードが指定されました。 処置: 有効なユーザー名またはパスワードを指定して再試行してください。 EXP-00005: ログオンに失敗しました 原因: 無効なユーザー名またはパスワードで繰り返しログオンしようとしました。 2316 処置: ユーティリティを停止した後、有効なユーザー名またはパスワードを指定してから再起動し、再 試行してください。 EXP-00006: 内部矛盾エラーが発生しました。 原因: エクスポートのデータ構造が破損しています。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してくだ さい。 EXP-00007: ディクショナリにはstring.string に対する列がありません。 原因: エクスポートは、データ・ディクショナリから適切に列の情報を収集できませんでした。表が削除 されている可能性があります。 処置: エクスポート処理を再実行してください。このエラーが繰り返される場合は、エクスポートの内 部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してください。 EXP-00008: Oracle エラーnumber が発生しました。 原因: エクスポートは、示されたOracle エラーを検出しました。 処置: このOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置を行っ てください。 EXP-00009: string の表string をエクスポートする権限がありません。 原因: 別のユーザーの表をエクスポートしようとしました。別のユーザーの表をエクスポートできるのは、 データベース管理者のみです。 処置: エクスポートの実行をデータベース管理者に依頼してください。 EXP-00010: string は無効なユーザー名です 原因: 指定されたユーザー名が無効です。 処置: ユーティリティを停止した後、有効なユーザー名を指定してから再起動し、再試行してください。 EXP-00011: string.string は存在しません。 原因: エクスポートは、指定された表を見つけられませんでした。 2317 処置: 正しい表名を指定して再試行してください。 EXP-00012: string は有効なエクスポート・モードではありません 原因: 無効なエクスポート・モードが指定されました。 処置: 有効なエクスポート・モードを指定して再試行してください。 EXP-00013: 'Yes'、'No'、[Enter]のいずれかで応答してください('.'で終了します) 原因: 無効な応答が入力されました。 処置: メッセージ中に示された応答のいずれかを入力してください。 EXP-00014: 行number(表string)でエラーが発生しました。\n 原因: エクスポートは、行のフェッチ中に、Oracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 EXP-00015: 行number(表string, 列string, データ型number)でエラーが発生しました。 原因: エクスポートは、列のフェッチ中または書込み中に、Oracle エラーを検出しました。詳細は、 付随するOracle メッセージを参照してください。 処置: Oracle エラーを修正して再試行してください。 EXP-00016: デフォルト監査オプションの読取り中にOracle エラーが発生しました 原因: エクスポートは、デフォルト監査オプション(更新用オプション、削除用オプションなど)の読込み 中に、Oracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 EXP-00017: 機能"string"が必要ですが、データベースにありません。 原因: 入力したコマンドには、指定された機能が必要です。機能がインストールされていないか、機 能を記述する行が表V$OPTION にありません。 処置: メッセージに指定されている機能を追加してOracle を再インストールしてください。 2318 EXP-00018: データ型number(列string, 表string.string)はサポートされていません。 原因: エクスポートは、示されたデータ型をサポートしていません。 処置: 条件に合うデータ型(CHAR、NUMBER、DATE、LONG またはRAW)を使用して、再試 行してください。 EXP-00019: パラメータ処理に失敗しました。ヘルプを表示するには'EXP HELP=Y'を入力してくださ い 原因: 無効なコマンドライン・パラメータが指定されました。 処置: オンライン・ヘルプ画面で有効なパラメータ値を調べて、再試行してください。 EXP-00020: サイズnumber のメモリーの割当てに失敗しました 原因: エクスポートは、必要なメモリーを適切に割当てできませんでした。 処置: メモリーを消費しないようにエクスポート・バッファ・サイズを減らすか、またはエクスポート用に実 行時のメモリー・サイズを増やしてください。 EXP-00021: 全データベース・モードでのみ増分エクスポートは実行可能です。 原因: 増分エクスポートを実行するときに、USER モードまたはTABLE モードが指定されました。 処置: 全データベース・モード(FULL=Y)を指定し、再試行してください。 EXP-00022: 増分エクスポートを行うにはSYS またはSYSTEM である必要があります 原因: 増分エクスポートの実行に必要な権限がありません。増分エクスポートを実行できるのは、デ ータベース管理者のみです。 処置: 増分エクスポートの実行をデータベース管理者に依頼してください。 EXP-00023: 全データベースまたは表領域のエクスポートを行うにはDBA である必要があります。 原因: 全データベースのエクスポートの実行に必要な権限がありません。全データベースのエクスポー トを実行できるのは、データベース管理者のみです。 処置: 全データベースのエクスポートの実行をデータベース管理者に依頼してください。 EXP-00024: エクスポート・ビューがインストールされていません。DBA に連絡してください。 2319 原因: 必要なエクスポート・ビューがインストールされていません。 処置: データベース管理者に、必要なエクスポート・ビューをインストールするように依頼してください。 EXP-00025: ディクショナリに制約string.number に対する列がありません。 原因: エクスポートは、示された制約に関する列の情報を、データ・ディクショナリから適切に収集でき ませんでした。この制約は、変更された可能性があります。 処置: エクスポート処理を再実行してください。このエラーが繰り返される場合は、エクスポートの内 部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してください。 EXP-00026: 競合するエクスポート・モードが指定されました。 原因: 競合するエクスポート・モードが指定されました。 処置: パラメータを1 つのみ指定し、再試行してください。 EXP-00027: Oracle ブロック・サイズの計算に失敗しました。 原因: エクスポートは、Oracle ブロック・サイズを適切に計算できませんでした。 処置: エクスポートの内部エラーとして、カスタマ・サポートに連絡してください。 EXP-00028: 書込み用のstring のオープンに失敗しました 原因: エクスポートは、書込み用のエクスポート・ファイルを適切にオープンできませんでした。通常、こ のメッセージに続いてオペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが表示されます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 EXP-00029: 増分モードと一貫性モードの両方を指定することはできません。 原因: 一貫性と増分の両方のモードが指定されました。 処置: 処置は必要ありません。一貫性モードがオフになります。 EXP-00030: 入力データの読取り中に予期しないファイルの終りになりました 原因: ユーザー入力の読込み中にファイルの終わりを検出しました。 処置: エクスポートする入力をリダイレクトするときに、ファイルにエラーがないかどうかを確認してくださ 2320 い。 EXP-00031: 配列サイズが有効範囲外です。使用している配列サイズ=number 原因: 指定した配列サイズの値が有効な範囲に入っていません。 処置: 処置は必要ありません EXP-00032: DBA 以外は他のユーザー・オブジェクトをエクスポートできません。 原因: 他のユーザーへエクスポートできるのは、データベース管理者のみです。データベース管理者 以外が、そのユーザー以外のユーザーをOWNER に指定しようとしました。 処置: この操作の実行をデータベース管理者に依頼してください。 EXP-00033: 文字セットが見つかりません 原因: 文字セットの環境変数が設定されていないか、設定が誤っています。 処置: 文字セットの環境変数が正確に設定され、存在することを確認してください。 EXP-00034: ROWID でエラーが発生しました: ファイル番号number ブロック番号number ス ロット番号number 原因: エラーが発生したROWID を識別しました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 EXP-00035: QUERY パラメータは表モードのエクスポートにのみ有効です 原因: エクスポート・コマンド内でQUERY パラメータを指定しましたが、表モード・エクスポートを実行 していません。QUERY パラメータは、ユーザー・モード・エクスポート、全体エクスポート、Point-in- Time リカバリ・エクスポートでは使用できません。 処置: 表に行のサブセットを選択する場合は、表を表モード・エクスポートで別にエクスポートする必 要があります。エクスポート中に実行する表の名前および問合せを指定する表モード・エクスポート・コ マンドを実行してください。 EXP-00036: オブジェクトnumber はディクショナリに存在していません。 原因: 指定されたオブジェクトがディクショナリ内にありません。オブジェクトは、エクスポート中に削除さ れた可能性があります。 2321 処置: オブジェクトは存在しないため、処置は必要ありません。 EXP-00037: エクスポート・ビューはデータベースのバージョンと互換性がありません。 原因: エクスポートは、データベース・バージョンより高いバージョンになるため、互換性がありません。 処置: データベースと同じバージョンのエクスポートを使用してください。 EXP-00038: clu$のハッシュ・クラスタID が無効です。 原因: clu$のファンクションID は無効な数値です。clu$は破損しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00039: エクスポート・ファイルstring はディスク上にある必要があります 原因: プラットフォームによっては、エクスポートによってテープからファイルを読み込むことができます。エ クスポート・ファイルの最初のファイルがディスクに設定され、2 番目以降のファイルにテープ・デバイスが 設定されている場合、このメッセージが表示されます。 処置: エクスポート・ファイルに正しいファイル名が指定されていることを確認してください。すべてのエク スポート・ファイルはディスク上またはテープ上のいずれかにありますが、両方に同時にないようにしてく ださい。 EXP-00040: ダンプ・ファイルとログ・ファイルは異なっている必要があります 原因: ダンプ・ファイルとログ・ファイルを同一ファイルにすることはできません。 処置: ダンプ・ファイルとログ・ファイルに対して異なるファイル名を指定して、操作を再試行してくださ い。 EXP-00041: INCTYPE パラメータは廃止されています 原因: エクスポートは、エクスポート・オプションの解析中にINCTYPE パラメータを検出しました。増 分エクスポートは現在サポートされていません。 処置: Oracle のバックアップおよびリカバリ・ガイドを参照してください。エクスポートが続行されます。 EXP-00042: props$にNLS_CHARACTERSET/NLS_NCHAR_CHARACTERSET がありま せん。 原因: NLS_CHARACTERSET/NLS_NCHAR_CHARACTERSET の値はprops$表に入力 2322 されませんでした。 処置: 内部エラーです。 EXP-00043: 列"string"が"string"(表string)である行に、無効なデータ・ディクショナリ情報が 入っています 原因: エクスポートは、データ・ディクショナリから無効なデータを取得しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00044: Point-in-Time リカバリまたはトランスポータブル表領域のインポートを実行するには、 'AS SYSDBA'での接続が必要です 原因: トランスポータブル表領域のインポートまたはPoint-in-Time リカバリのインポートを行う場合、 ユーザーはas SYSDBA でログインする必要があります。 処置: トランスポータブル表領域のインポートまたは表領域のPoint-in-Time リカバリのインポート を実行するように、データベース管理者に依頼してください。 EXP-00045: Point-in-Time リカバリやトランスポータブル表領域に対するSYSTEM 表領域はエク スポートできません。 原因: SYSTEM 表領域は、リカバリ・セットまたはトランスポータブル表領域セットの一部にできませ ん。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00046: string という名前の表領域は存在しません。 原因: 指定された表領域がディクショナリに存在しません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00047: 表領域名がありません。 原因: 表領域名が入力されていません。 処置: 表領域名を指定してください。 EXP-00048: Point-in-Time リカバリやトランスポータブル表領域に対するSYSAUX 表領域はエク スポートできません 2323 原因: SYSAUX 表領域は、リカバリ・セットまたはトランスポータブル表領域セットの一部にできませ ん。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00049: string オプションには、ポイント・イン・タイム・リカバリやトランスポータブル表領域のエク スポートとの互換性はありません。 原因: 示されたオプションには、Point-in-Time リカバリやトランスポータブル表領域のエクスポートと の互換性はありません。 処置: 示されたオプションなしで、エクスポートを再試行してください。 EXP-00050: パーティション・エクスポート"string"は非パーティション表"string"では実行できません 原因: パーティション・エクスポートで指定された表は、パーティション表ではありません。 処置: 表モードを使用するか、非パーティション表を指定してください。 EXP-00051: "string" - 指定されたパーティションまたはサブパーティション名は、"string"表にあり ません 原因: 指定したパーティションまたはサブパーティション名が、指定した表にありません。 処置: 正しい表、パーティションまたはサブパーティション名を指定したかどうかを確認してください。 EXP-00052: 行number(パーティションstring)でエラーが発生しました。\n 原因: エクスポートは、行のフェッチ中に、示されたOracle エラーを検出しました。 処置: このOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置を行っ てください。 EXP-00053: 表string は、内部にネストした表があるためQUERY を指定することはできません 原因: 1 つまたは複数のネストした表を内部に持つ表でQUERY パラメータを指定しました。 QUERY パラメータは、内部にネストした表を持つ表で指定することはできません。 処置: QUERY パラメータを指定せずに、表全体をエクスポートしてください。 EXP-00054: 行number(サブパーティションstring)でエラーが発生しました。\n 2324 原因: エクスポートは、行のフェッチ中に、示されたOracle エラーを検出しました。 処置: このOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置を行っ てください。 EXP-00055: string.string はエクスポート不可とマークされています。 原因: オブジェクトは、NOEXP$表でエクスポート不可とマークされています。 処置: データベース管理者に連絡してください。 EXP-00057: パラメータ・マネージャの初期化に失敗しました。 原因: パラメータ・マネージャの初期化に失敗しました。 処置: エラー・メッセージを記録して、エクスポートの内部エラーとしてOracle サポート・サービスに連 絡してください。 EXP-00058: string プロファイルのパスワード検証機能がありません。 原因: プロファイル用の機能が見つかりません。 処置: プロファイルが正しく作成されているかどうかを確認してください。 EXP-00059: オブジェクト型識別子を文字に変換中にエラーが発生しました 原因: オブジェクト型識別子が無効な長さであるため変換できません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00060: オブジェクト型に複数のTYPE BODY があります 原因: 1 個のオブジェクト型に対して複数のTYPE BODY が検出されました。 処置: TYPE BODY を削除してください。削除できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 EXP-00061: ネストした表の外部の表の名前が見つかりません 原因: 内部のネストした表のビットマップ索引、または事後処理アクションのエクスポート中に、 NTAB$表を使用して外部の表の名前を見つけることができませんでした。 2325 処置: 表が適切に定義されていることを確認してください。 EXP-00062: オブジェクト型には無効なソースです 原因: オブジェクト型のSOURCE$の文でTYPE が見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00063: 言語ハンドルの変更中にエラーが発生しました 原因: 言語ハンドルを変更できません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00064: string は内部にネストされている表であるためエクスポートできません。 原因: 内部のネストした表を、親表なしでエクスポートしようとしました。 処置: 内部のネストした表の親表をエクスポートしてください。 EXP-00065: ダンプ・ファイルにLOB を書込み中にエラーが発生しました。 原因: 現行のLOB は、ダンプ・ファイルに書き込めません。 処置: 書込み失敗の原因を特定し、修正してください。 EXP-00066: オブジェクト表string にオブジェクト識別子の索引がありません 原因: すべてのオブジェクト表にはオブジェクト識別子の索引がある必要がありますが、指定された表 は、オブジェクト識別子列に索引がありません。 処置: 型表を再作成し、操作を再試行してください。 EXP-00068: 表領域string はオフラインです。 原因: エクスポートは、表領域のエクスポートに失敗しました(表領域はオフライン)。 処置: 表領域をオンラインにして再エクスポートしてください。 EXP-00070: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました 原因: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました。 2326 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00071: QUERY パラメータはダイレクト・パス・エクスポートと互換性がありません 原因: ダイレクト・パス・エクスポートのQUERY パラメータに値を指定しました。QUERY パラメータは ダイレクト・パス・エクスポートとともに使用することはできません。 処置: DIRECT=N を指定してエクスポート・コマンドを再実行するか、コマンドラインからDIRECT パラメータを削除してください。 EXP-00072: エクスポート・ファイルstring のクローズ中にエラーが発生しました。 原因: エクスポート・ファイルをクローズしようとしてエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00073: ダンプ・ファイルのサイズが小さすぎます。 原因: FILESIZE パラメータかVOLSIZE パラメータを指定しました(プラットフォームがVOLSIZE パラメータをサポートしている場合)が、パラメータの値が小さすぎるため、エクスポート・ファイルのヘッダ ー情報とデータを保持できません。 処置: FILESIZE パラメータかVOLSIZE パラメータの値を増やしてください。 EXP-00074: VOLSIZE の値を切り下げました。新しい値はstring です。 原因: VOLSIZE パラメータは、RECORDLENGTH の倍数に設定する必要がありますが、 VOLSIZE に指定された値はこの条件を満たしていません。VOLSIZE の値が端数を切り捨てられ、 ダンプ・ファイルに使用されるRECORDLENGTH の倍数になりました。 処置: 処置は必要ありません。VOLSIZE パラメータまたはRECORDLENGTH パラメータを変更 し、メッセージを表示しないようにできます。このファイルをインポートするときは、このメッセージが通知 するVOLSIZE 値を指定してください。 EXP-00075: FILESIZE の値を切り下げました。新しい値はstring です。 原因: FILESIZE パラメータは、RECORDLENGTH の倍数に設定する必要がありますが、 FILESIZE に指定された値はこの条件を満たしていません。FILESIZE の値が端数を切り捨てられ、 ダンプ・ファイルに使用されるRECORDLENGTH の倍数になりました。 処置: 処置は必要ありません。FILESIZE パラメータまたはRECORDLENGTH パラメータを変更 2327 し、メッセージを表示しないようにできます。このファイルをインポートするときは、このメッセージが通知 するFILESIZE 値を指定してください。 EXP-00076: テープ出力用のデバイスが複数指定されました。 原因: テープ・デバイスへのエクスポートを実行するときに、複数のファイル名が指定されました。エクス ポートは、要求されたテープ・ボリュームの数にかかわらず、すべてのファイルの書込みに同じデバイスを 使用します。このため、エクスポートではテープに書き込むとき、FILE パラメータの値を1 つのみ指定 します。 処置: FILE パラメータにテープ・デバイスを1 つのみ指定して、EXPORT コマンドを再入力してくださ い。 EXP-00077: 無制限のエクスポート・ファイル用の出力ファイルが複数指定されました。 原因: エクスポートを実行するときに複数のファイル名が指定され、FILESIZE パラメータに0(ゼロ) の値も指定されました。0(ゼロ)は、FILESIZE がコマンドラインに指定されていない場合に使用され る値であることに注意してください。FILESIZE に0(ゼロ)を指定した場合は、1 つのファイルのみが書 き込まれ、そのファイルにはサイズ制限がないことを意味するため、FILE パラメータに指定したその他 のファイルは使用されません。 処置: 複数のファイルを書き込む場合は、FILESIZE を使用してエクスポートが各ファイルに書き込 む最大バイト数を指定してください。サイズに制限のないファイル1 つのみを書き込む場合は、FILE パラメータにファイル名を1 つのみ指定して、EXPORT コマンドを再実行してください。 EXP-00078: 索引string に対するメタデータのエクスポート中にエラーが発生しました。索引の作成は スキップされます。 原因: ドメイン索引は、CREATE INDEX 文の前に、無名PL/SQL ブロックを使用してプライベー ト・メタデータをエクスポートします。索引に関連した実装タイプのODCIIndexGetMetadata メソッ ドをコールして、エクスポートを実施します。このルーチン内で問題が発生しました。メタデータは索引 の必須の部分とみなされているため、CREATE INDEX 文がダンプ・ファイルに書き込まれませんでし た。 処置: 索引の実装タイプについては、開発者に連絡してください。Oracle 提供の索引(データ・カー トリッジを使用した)の場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00079: 表"string"のデータは保護されています。従来型パスでは表の一部のみエクスポートで きます。 2328 原因: アクセス制御パッケージであるDBMS_RLS に対する実行権限のないユーザーが、アクセス 制御のある表をエクスポートしようとしました。表の所有者もアクセス制御を受けているため、すべての 行をエクスポートできるわけではなく、参照できる行のみをエクスポートできます。また、表の統合を保 つために、表をエクスポートするユーザーには、インポート時にセキュリティ・ポリシーで表を再作成する ための十分な権限が必要です。このため、データベース管理者がこの表のエクスポートを操作すること をお薦めします。表の所有者に実行権限を付与しても、このセキュリティ・チェックを満たしますが、その 他の暗黙のセキュリティがある可能性があります。表にオブジェクトがない場合は、ダイレクト・モードを 使用できます。 処置: この表およびビューのエクスポートおよびインポートは、データベース管理者に依頼してください。 EXP-00080: 表"string"のデータは保護されています。従来型モードを使用しています。 原因: アクセス制御パッケージであるDBMS_RLS に対する実行権限のないユーザーが、アクセス 制御可能な表を直接エクスポートしようとしました。かわりに従来型エクスポート・モードを使用してい ます。アクセス制御のために、一部の表のみがエクスポートされることに注意してください。 処置: この表およびビューのエクスポートおよびインポートは、データベース管理者に依頼してください。 EXP-00081: 表/ビュー"string"に対するアクセス制御を非DBA としてエクスポートしています。 原因: データベース管理者(DBA)ではないユーザーが、表とビューおよび関連するファイングレイン・ アクセス・コントロール・ポリシーをエクスポートしようとしています。このユーザーには、表およびビューをイ ンポートするときに、アクセス・コントロール・ポリシーを再作成するための十分な権限がない可能性が あります。このようなイベントによって、表またはビューのセキュリティ・モデルに不一致が発生する可能 性があります。 処置: この表およびビューのエクスポートおよびインポートは、データベース管理者に依頼してください。 EXP-00082: 無効な関数名がプロシージャ型オブジェクト・サポートに渡されました: string 原因: 内部の非一貫性エラーです。リストされた関数は、エクスポートの手続き型オブジェクト・インタ フェース指定に対するメソッドではありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00083: string.string.string をコール中に前の問題が発生しました。 原因: リストされているパッケージは、手続きアクションのエクスポート/インポートのサポートを提供しま す。前に表示されたエラーが、指定されたファンクションのコール中に発生しました。 2329 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。ほとんどのパッケージは、Oracle 内部カートリッ ジまたはサーバー開発グループによって提供されています。パッケージ名は、Oracle サポート・サービス が、問題のある所有者を確認する際に役立ちます。 EXP-00084: 予期しないDbmsJava エラーnumber がステップnumber で発生しました。 原因: エラーが、DbmsJava プロシージャ・コールから戻されました。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してくだ さい。 EXP-00085: string.string.string(オブジェクトnumber)をコール中に前の問題が発生しました。 原因: リストされたパッケージは、手続き型オブジェクト(DDL がストアド・プロシージャによって提供さ れる)に対するエクスポートおよびインポートをサポートします。前に表示されたエラーが、指定されたフ ァンクションのコール中に発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。ほとんどのパッケージは、Oracle 内部カートリッ ジまたはサーバー開発グループによって提供されています。パッケージ名は、Oracle サポート・サービス が、問題のある所有者を確認する際に役立ちます。 EXP-00086: 表"string"の主キー参照はインポート時に無効になる可能性があります 原因: 指定された表には、インポート・データベースでは無効になる可能性のある主キーREF が含ま れます。 処置: エクスポートおよびインポートを使用して、異なる文字セットを持つデータベース間で主キー REF を移動させないでください。 EXP-00087: スキーマ/表名の内部ハッシュ表で問題が発生しました。 原因: ハッシュ表エントリに対するメモリーの割当てで、問題が発生している可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00089: FILE_FORMAT 指定が無効です。 原因: FILE_FORMAT 指定に、"%s"のインスタンスが含まれていませんでした。ワイルド・カード文 字列は必須です。 処置: エラーを修正して、EXPORT コマンドを再入力してください。 2330 EXP-00090: タイプ"string"."string"を確保できません。 原因: エクスポートは、オブジェクト・キャッシュの指定したタイプを固定できませんでした。これは、通 常、タイプを有効にできないために発生します(たとえば、サブタイプへのアクセス時の認可違反など)。 処置: タイプが正常にコンパイルされるまで、無効なタイプを修正してください。 EXP-00091: 不審な統計をエクスポートしています。 原因: エクスポートは、統計をエクスポートできましたが、その統計は使用できない可能性があります。 エクスポート中に、行エラーが発生したか、クライアント文字セットまたはNCHARSET がサーバーと一 致しなかったか、問合せ句がエクスポートに指定されたか、特定のパーティションまたはサブパーティショ ンのみがエクスポートされたか、または表の処理中に致命的エラーが発生したため、この統計は不審 です。 処置: 正常な統計をエクスポートするには、クライアント文字セットまたはNCHARSET をサーバーと 一致させるか、問合せ句なしでエクスポートするか、または完全な表をエクスポートしてください。必要 に応じて、インポート・パラメータを使用して、正常な統計のみをインポートし、不審な統計を再計算 してください。 EXP-00092: NLS_NUMERIC_CHARACTERS を必須のデフォルトにセットできません。 原因: エクスポートはNLS_NUMERIC_CHARACTERS を.,に設定できませんでした。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してくだ さい。 EXP-00093: サーバーの文字セットのハンドルに変換できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00094: サーバーの各国文字セットのハンドルに変換できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00095: Flashback_time とFlashback_scn には互換性がありません 原因: flashback_time パラメータとflashback_scn パラメータの両方が指定されました。 2331 処置: flashback パラメータを1 つのみ指定して、コマンドを再発行してください。 EXP-00097: オブジェクト型"string"."string"が有効な状態ではありません。型はエクスポートされ ません 原因: オブジェクト型の状態が有効ではありません。変更を波及させずに、依存型を変更(または削 除)した可能性があります。 処置: ALTER TYPE COMPILE を使用して、型を再コンパイルしてください。 EXP-00098: 表のデータがアップグレードされていません。表はエクスポートされません 原因: エクスポートが、拡張された型を参照する表を処理しようとしました。エクスポートに正常に表 を処理させるには、各表のすべてのデータを各参照型の最新の状態に更新する必要があります。 処置: ALTER TABLE UPGRADE DATA を使用して、表を更新してください。 EXP-00099: 表"string"."string"が有効な状態ではありません。表はエクスポートされません 原因: 表または表内の依存型が、変更を波及されずに、変更されています。このため、表は無効な 状態です。 処置: ALTER TABLE UPDATE を使用して、表を更新してください。 EXP-00100: オブジェクト型のハッシュコードを文字に変換中にエラーが発生しました 原因: オブジェクト型識別子が無効な長さであるため変換できません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00101: バージョン1 の拡張可能索引"string"."string"はトランスポータブル表領域のエクス ポートでは使用できません 原因: トランスポータブル表領域の拡張可能索引は、バージョン2 以上である必要があります。 処置: 拡張可能索引の実装をバージョン2 の仕様にアップグレードしてください。 EXP-00102: 再開可能パラメータが無視されました -- 現行のセッションは再開可能ではありません 原因: 現行のセッションは再開可能ではありません。 処置: RESUMABLE_NAME パラメータおよびRESUMABLE_TIMEOUT パラメータを有効にす 2332 るには、RESUMABLE=Y を指定して再開可能セッションを使用可能にします。 EXP-00103: FLASHBACK_TIME パラメータが無効です 原因: FLASHBACK_TIME に、有効なタイムスタンプ、または有効なタイムスタンプを生成する式 が含まれていません。 処置: タイムスタンプの値をYYYY-MM-DD HH24:MI:SS の書式で指定するか、または有効な タイムスタンプが算出される式を指定してください。 EXP-00104: データ型(string)(列string、表string.string)がサポートされていないため、表はエ クスポートされません 原因: 列のデータ型は、必要なサポートが含まれていないデータ型です。表はエクスポートされません。 処置: この表をエクスポートするには、Data Pump バージョンのエクスポートを使用してください。 EXP-00105: パラメータstring は、このユーザーにはサポートされていません 原因: sysdba で接続しているときにCONSISTENT またはOBJECT_CONSISTENT を指定し ようとしました。 処置: consistent export が必要な場合は、別のユーザーとして接続してください。 EXP-00106: データベース・リンクのパスワードが無効です 原因: データベース・リンクに対して無効な、エンコードされたパスワードです。 処置: データベース・リンクを削除し、インポート後に再作成してください。 EXP-00107: 機能(string)(列string、表string.string)がサポートされていません。表はエクスポ ートされません。 原因: エクスポートには、この機能に必要なサポートが含まれていません。表はエクスポートされませ ん。 処置: この表をエクスポートするには、Data Pump バージョンのエクスポートを使用してください。 EXP-00108: NULL のLOB がフェッチされました 原因: 内部エラー 2333 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00109: XSL デリミタが見つかりません 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 EXP-00110: 表領域string は暗号化されており、エクスポートされません 原因: 暗号化表領域機能は、従来型のエクスポートではサポートされていません。 処置: この表領域はDATAPUMP ユーティリティを使用してエクスポートしてください。 EXP-00111: 表string は暗号化された表領域string にあり、エクスポートされません 原因: 暗号化表領域機能は、従来型のエクスポートではサポートされていません。 処置: この表はDATAPUMP ユーティリティを使用してエクスポートしてください。 EXP-00112: 索引string はXMLType であり、エクスポートできません 原因: エクスポートには、この機能に必要なサポートが含まれていません。索引をエクスポートできま せんでした。 処置: この索引はOracle Data Pump Utility を使用してエクスポートしてください。 EXP-00113: 機能string はサポートされていません。string string.string はエクスポートできませ ん 原因: エクスポートには、この機能に必要なサポートが含まれていません。 処置: Oracle Data Pump Utility を使用してください。 EXP-00114: string string の長さが最大値を超えています 原因: 指定した長さが許容範囲の上限を超えています。 処置: 入力値を確認し、正しい値を入力してください。 2334 33 GIMR-01001からGIMR-01007 GIMR-01001: GIMR スキーマはアプリケーションと互換性がありません。Oracle サポート・サービスへ 連絡してください。 原因: スキーマが操作と互換性がないため、Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)操作が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 GIMR-01002: GIMR データが破損しています。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 原因: データストアが破損しているため、Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)データへのアクセスに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 GIMR-01003: アプリケーションでGIMR 操作中にエラーが発生しました。付随するエラー・メッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 原因: Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)操作が失敗しました。付随 するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題に対処して、再試行してください。 GIMR-01004: アプリケーションはGIMR にログインできません。ユーザー資格証明をリセットするには、 'mgmtca'コマンドを使用します。 原因: ユーザー資格証明が無効であるため、Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)へのログインが失敗しました。 処置: ユーザー資格証明をリセットするには、'mgmtca'コマンドを使用します。 GIMR-01005: 接続がタイムアウトしたため、GIMR への接続に失敗しました。操作を再試行してくださ い。 原因: 接続がタイムアウトしたため、Grid Infrastructure Management Repository(GIMR) への接続が失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。 2335 GIMR-01006: アプリケーションは、GIMR の割り当てられた領域を使い果たしました。アプリケーション に使用可能な領域を作成し、操作を再試行してください。 原因: データストアに使用可能な領域がなかったため、Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)への書き込みが失敗しました。 処置: アプリケーションに使用可能な領域を作成し、操作を再試行してください。 GIMR-01007: GIMR ネットワーク・リスナーが停止しているため、アプリケーションはGIMR に接続で きません。 'srvctl'コマンドを使用してGIMR ネットワーク・リスナーを再起動してください。 原因: Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)ネットワーク・リスナーは、アプ リケーションが接続しようとしたときに実行されていませんでした。 処置: 'srvctl'コマンドを使用してGIMR ネットワーク・リスナーを再起動してください。 2336 34 GIPC-00000からGIPC-00020 GIPC-00000: 正常に終了しました。 原因: 操作が正しく完了しました。 処置: 処置は必要ありません。 GIPC-00001: 一般エラーが発生しました。 原因: GIPC 操作に失敗しました。 処置: トレース・ファイルとログ・ファイルで詳しい原因を調べてください。 GIPC-00002: GIPC を初期化する必要があります。 原因: アプリケーションは、操作を実行する前にGIPC を初期化できませんでした。 処置: GIPC を初期化してください。 GIPC-00014: バッファ・サイズが不足しているためデータを格納できません。 原因: アプリケーションで指定されたバッファが小さいため、受信データを保持できません。 処置: バッファを大きくしてください。 GIPC-00016: リクエストの待機中にタイムアウトしました。 原因: 時間切れとなったため、待機コールが終了しました。 処置: このエラーは、きわめて一般的に発生します。このエラーが予想外である場合は、原因をトレ ース・ファイルとログ・ファイルで調べてください。 GIPC-00017: 待機コールがポストされました。 原因: 別のスレッドが待機コールをポストしたことによって、その待機コールが中断されました。 処置: このエラーは、きわめて一般的に発生します。このエラーが予想外である場合は、原因をトレ ース・ファイルとログ・ファイルで調べてください。 GIPC-00020: バインド・アドレスはすでに使用中です。 2337 原因: アプリケーションが、すでにバインドされているアドレスにエンドポイントをバインドしようとしました。 処置: 別のアドレスを指定してください。 2338 35 IMP-00000からIMP-00403 IMP-00000: エラーが発生したためインポートを終了します。\n 原因: インポートは、Oracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 IMP-00001: string、string、[Enter]のいずれかで応答してください('.'で終了します) 原因: 無効な応答が入力されました。 処置: メッセージ中に示された応答のいずれかを入力してください。 IMP-00002: 読取り用のstring のオープンに失敗しました。 原因: インポートは、読込み用のエクスポート・ファイルのオープンに失敗しました。通常、このメッセー ジの次に、オペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが続きます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 IMP-00003: Oracle エラーnumber が発生しました。 原因: インポートは、示されたOracle エラーを検出しました。 処置: このOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置を行っ てください。 IMP-00004: ユーザー名またはパスワードが無効です。\n 原因: 無効なユーザー名またはパスワードが指定されました。 処置: 有効なユーザー名またはパスワードを指定して再試行してください。 IMP-00005: ログオンに失敗しました 原因: 無効なユーザー名またはパスワードで繰り返しログオンしようとしました。 処置: 有効なユーザー名またはパスワードを指定して再試行してください。 IMP-00006: サイズnumber のメモリーの割当てに失敗しました。 2339 原因: インポートは、必要なメモリーの割当てに失敗しました。 処置: メモリーを消費しないようにインポート・バッファ・サイズを減らすか、またはインポート用の実行 時のメモリー・サイズを増やしてください。 IMP-00007: 別のユーザーのアカウントにオブジェクトのインポートを行うにはDBA である必要がありま す 原因: 別のユーザーのアカウントにオブジェクトをインポートするために必要な権限がありません。別の ユーザー・アカウントにインポートできるのは、データベース管理者のみです。 処置: データベース管理者にインポートの実行を依頼してください。 IMP-00008: エクスポート・ファイルで不明な文が見つかりました。\n string 原因: インポートは、エクスポート・ファイルの文を認識できませんでした。エクスポート・ファイルが破損 したか、インポートの内部エラーが発生した可能性があります。 処置: エクスポート・ファイルが不正な場合、新規のエクスポート・ファイルで再試行してください。そう でない場合は、インポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡し、エクスポート・ファイルを送付 してください。 IMP-00009: エクスポート・ファイルの終わりが異常です 原因: このエクスポート・ファイルは、異常終了したエクスポート・セッションで作成された可能性があり ます。 処置: その場合は、エクスポートおよびインポートを再実行してください。そうでない場合は、これをイ ンポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡し、エラーの原因となったエクスポート・ファイルを 送付してください。 IMP-00010: 有効なエクスポート・ファイルではありません。ヘッダーは検証に失敗しました。 原因: エクスポートによって生成されたファイルではないか、またはファイルが破損したかのいずれかで す。 処置: ファイルが実際にエクスポートによって生成されたものである場合は、これをインポートの内部エ ラーとしてカスタマ・サポートに連絡し、エクスポート・ファイルを送付してください。 IMP-00011: フォーマットされた表データは現在サポートされていません。 2340 原因: フォーマットされた表データを含むエクスポート・ファイルをインポート処理しようとしました。インポ ートは、バイナリ表データを含むエクスポート・ファイルのみをサポートしています。 処置: バイナリ表データのみを含むエクスポート・ファイルを使用して、再試行してください。 IMP-00012: ヘッダー中のエクスポート・モード(character)が無効です 原因: エクスポート・ファイル・ヘッダーに指定されているエクスポート・モードが無効です。 処置: エクスポート・ファイルが破損しているかどうかを確認してください。破損していない場合は、これ をインポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡し、エクスポート・ファイルを送付してください。 IMP-00013: DBA のみ別のDBA がエクスポートしたファイルをインポートできます。 原因: データベース管理者によって生成されたエクスポート・ファイルをインポートするために必要な権 限がありません。そうしたファイルをインポートできるのは、データベース管理者のみです。 処置: データベース管理者にインポートの実行を依頼してください。 IMP-00014: オプション "string"が必要ですが、データベースにありません。 原因: 入力したコマンドには、指定されたオプションが必要です。オプションがインストールされていな いか、またはオプションを記述する行が表V$OPTION にありません。 処置: メッセージで指定されたオプションとともにOracle を再インストールしてください。 IMP-00015: 次の文は、オブジェクトがすでに存在するため失敗しました: 原因: オブジェクトがすでに存在しているため、インポートはオブジェクトを作成できませんでした。 処置: すでに表が存在しているため表が作成されない場合でも、このようなエラーを無視して行をイ ンポートするには、IGNORE=Y を指定してください。 IMP-00016: 要求された文字セットの変換(number からnumber)はサポートされていません。 原因: インポートは、エクスポート・ファイルの文字形式をシステム固有の文字形式に変換できません でした。 処置: エクスポート・ファイルの文字セットと一致させるためには、環境変数NLS_LANG を設定し て、ユーザーの文字セットを変更してください。 IMP-00017: 次の文は、Oracle エラーnumber で失敗しました 2341 原因: Oracle エラーが発生したために、インポートはエクスポート・ファイルの文の実行に失敗しまし た。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 IMP-00018: 表のインポートが部分的に完了しました: number 行インポートされました 原因: Oracle エラーが発生したために、表は一部のみインポートされました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 IMP-00019: Oracle エラーnumber により、行のインポートは拒否されました 原因: インポートは、ある行をインポートしようとして、示されたOracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。 IMP-00020: LONG 列は列バッファ・サイズ(number)に対して大きすぎます。 原因: 列のバッファが小さすぎます。通常、このエラーはLONG データをインポートするときに発生しま す。 処置: 入力バッファ・サイズを一度に10,000 バイトずつ増やしてください(これは一例です)。バッフ ァ・サイズが大きすぎると、同じような問題が発生する可能性があるため、この段階的な方法を行って ください。 IMP-00021: INCTYPE パラメータは廃止されています 原因: インポートは、インポート・オプションの解析中にINCTYPE パラメータを検出しました。増分イ ンポートは現在サポートされていません。 処置: Oracle のバックアップおよびリカバリ・ガイドを参照してください。インポートが続行されます。 IMP-00022: パラメータ処理に失敗しました。ヘルプを表示するには'IMP HELP=Y'を入力してくださ い 原因: 無効なコマンドライン・パラメータが指定されました。 処置: オンライン・ヘルプ画面で有効なパラメータ値を調べて、再試行してください。 2342 IMP-00023: インポート・ビューがインストールされていません。DBA に連絡してください。 原因: 必要なインポート・ビューがインストールされていません。 処置: データベース管理者に、必要なインポート・ビューをインストールするように依頼してください。 IMP-00024: モードは1 つのみ(TABLES、FROMUSER またはFULL)指定できます。 原因: インポート指定のFULL=Y と矛盾するパラメータが指定されました。 処置: FULL=Y を指定せずに、再試行してください。 IMP-00025: DBA のエクスポート・ファイルには、FROMUSER をTOUSER オプションとともに指定す る必要があります 原因: データベース管理者のエクスポート・ファイルをインポートするときに、TOUSER パラメータのみ を指定して、FROMUSER パラメータを指定しませんでした。 処置: どのユーザーのオブジェクトをインポートするかをインポートが認識できるように、FROMUSER パラメータを指定してください。 IMP-00027: 部分的にインポートされた表のロールバックに失敗しました 原因: インポートは、部分インポートをロールバックしようとして、Oracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。次にOracle にログオンして、部分インポートがコミットされなかったことを確認してく ださい。 IMP-00028: 表のインポート部分がロールバックされました: number 行ロールバックされました 原因: インポートは、表をインポートしようとして、Oracle エラーを検出しました。 処置: 付随するOracle メッセージを、このドキュメントのORA メッセージの章で調べ、適切な処置 を行ってください。必要に応じて、表を再インポートしてください。 IMP-00029: 所有者(string)から表名を特定できません。FROMUSER パラメータを使用してくださ い 原因: 次の例に示すように、表名が所有者名で修飾されました。これは許可されていません。IMP SYSTEM/MANAGER TABLES=(SCOTT.EMP) 2343 処置: 次の例に示すように、FROMUSER パラメータを使用して表の所有者を指定してください。 IMP SYSTEM/MANAGER FROMUSER=SCOTT TABLES=(EMP, DEPT) IMP-00030: 書込み用のファイルstring の作成に失敗しました。 原因: インポートは、指定した書込み可能なファイルを作成できませんでした。 処置: ファイル名とファイル・システムを確認して、エラーの原因を探してください。 IMP-00031: FULL=Y を指定するか、引数FROMUSER/TOUSER またはTABLE を指定する必 要があります 原因: データベース管理者は、全体インポートか部分インポートかを指定しませんでした。 処置: データベース管理者は、全体インポートでない場合は、FROMUSER/TOUSER または TABLE 引数を指定してください。 IMP-00032: SQL 文がバッファ長を超えました 原因: バッファが、読み込まれるSQL 文に対して小さすぎます。 処置: バッファを大きくして再実行してください。また、インポート・データファイルが破損している可能 性もあります。 IMP-00033: 警告: 表"string"がエクスポート・ファイルにありません 原因: 指定された表の名前がエクスポート・ファイルにありませんでした。 処置: 表の指定を修正してください。 IMP-00034: 警告: FROMUSER"string"がエクスポート・ファイルにありません 原因: 指定されたFROMUSER 名がエクスポート・ファイルにありませんでした。 処置: FROMUSER 指定を修正してください。 IMP-00035: 入力ファイルstring はディスク上にある必要があります 原因: プラットフォームによっては、インポートによってテープからファイルを読み込むことができます。エク スポート・ファイルの最初のファイルがディスクに設定され、2 番目以降のファイルにテープ・デバイスが設 定されている場合、このメッセージが表示されます。 2344 処置: インポート・ファイルに正しいファイル名が指定されていることを確認してください。すべてのインポ ート・ファイルはディスク上またはテープ上のいずれかにありますが、両方に同時にないようにしてください。 IMP-00036: 文字セットが見つかりません 原因: インポートが認識しない文字セットが環境変数に指定されました。 処置: コマンドライン・パラメータCHARSET( バージョン6 の場合のみ) または環境変数 NLS_LANG に指定された文字セットの綴りが正しいことを確認してください。 IMP-00037: 文字セット・マーカーが不明です。 原因: エクスポート・ファイルが破損しています。 処置: エクスポート・ファイルの破損していないバージョンを入手してください。エクスポート・ファイルが 破損していない場合は、インポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡し、エクスポート・ファイ ルを送付してください。 IMP-00038: 文字セットのハンドルに変換できません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00039: VOLSIZE がエクスポート: string で使用されている値と一致しません。 原因: VOLSIZE に指定された値が、エクスポート・ファイルの作成中に指定された値と一致しません。 処置: 指定したVOLSIZE 値が正しいと思われる場合、インポートに正しいファイルを指定したことを 確認してください。正しいファイルを指定したとしても、値が正しいかどうかが不確かな場合は、インポー ト・コマンドを再実行してください。ただし、VOLSIZE=0 を指定します。 IMP-00040: FILESIZE がエクスポート: string で使用されている値と一致しません。 原因: FILESIZE に指定された値が、エクスポート・ファイルの作成中に指定された値と一致しませ ん。 処置: 指定したFILESIZE 値が正しいと思われる場合、インポートに正しいファイルを指定したこと を確認してください。正しいファイルを指定したとしても、値が正しいかどうかが不確かな場合は、インポ ート・コマンドを再実行してください。ただし、FILESIZE=0 を指定します。 IMP-00041: 警告: オブジェクト作成の際、コンパイル・エラーが発生しました。 2345 原因: このエラーに続くSQL 文のオブジェクトを作成する際に、コンパイル・エラーが発生しました。ビ ューに対してこのエラーが発生した場合は、ビューの実表が欠落していた可能性があります。 処置: これは警告メッセージです。そのオブジェクトは、使用前に再コンパイルしてください。 IMP-00042: CHARSET を使用しましたが、エクスポート・ファイルにはすでに特定の文字セットがありま す 原因: ユーザーは、特定の埋込み文字セットID を持つエクスポート・ファイルの処理に、特定の文字 セットを使用するよう要求しました。正確なエクスポート・ファイルのID を使用する必要があります。 処置: コマンドラインからCHARSET キーワードを削除してください。 IMP-00043: エクスポート・ファイルの文字セットが矛盾しています 原因: エクスポート・ファイルの文字セットと環境変数の文字セット(またはCHARSET キーワードで 指定される文字セット)が矛盾しています。たとえば、一方の文字セットがASCII ベースであり、他方 はEBCDIC ベースである場合です。 処置: CHARSET キーワードで正しい文字セットを指定してください。 IMP-00044: 文に十分なメモリーを割当てできません。 原因: インポートは、指定された文を読み込んで実行するために十分なメモリーを割当てできません でした。 処置: データベース・バッファの割当てを増やし、インスタンスを再起動し、インポート・コマンドを再実 行してください。 IMP-00045: VOLSIZE の値はエクスポート・ファイルstring から使用します。 原因: IMPORT コマンド内でVOLSIZE パラメータが指定されていないか、またはVOLSIZE=0 を 指定しましたが、エクスポート・ファイルは0(ゼロ)以外の値のVOLSIZE で作成されました。インポー トは、エクスポート・ファイルで指定された値を使用します。 処置: 必要ありません。 IMP-00046: FILESIZE の値はエクスポート・ファイルstring から使用します。 原因: IMPORT コマンドでFILESIZE パラメータが指定されていないか、またはFILESIZE=0 を 指定しましたが、エクスポート・ファイルは0(ゼロ)以外の値のFILESIZE で作成されました。インポー 2346 トは、エクスポート・ファイルで指定された値を使用します。 処置: 必要ありません。 IMP-00047: 予期しないファイル順序番号です。number であるべきですがnumber を検出しました 原因: エクスポート・ファイルのヘッダーには、複数のエクスポート・ファイルが書かれている順番の追跡 に使用される順序番号が含まれています。最初のエクスポート・ファイルは1 番、2 番目のファイルは 2 番というように順序番号が割り当てられています。このメッセージは、予期されない番号がファイル・ ヘッダーに見つかったときに表示されます。 処置: インポート・コマンドを再実行してください。ただし、エクスポートがファイルを書いた順にファイル を指定してください。 IMP-00048: ファイル・ヘッダーが不一致です。 原因: 複数ファイルのエクスポートで、2 番目以降のファイルの検証中に、インポートが最初のファイル の値に一致しないヘッダー・フィールドを見つけました。 処置: エクスポートが作成したファイル名を確認し、そのファイルを正しくインポート操作に指定したか どうかを確認してください。 IMP-00049: CHARSET に指定された言語が不明です。 原因: CHARSET オプションに示された言語が不明です。 処置: 認識可能な文字セットを使用してください。 IMP-00050: ダンプ・ファイルとログ・ファイルを同一のものにできません。 原因: 同一の名前がダンプ・ファイルとログ・ファイルに指定されました。 処置: ダンプ・ファイルとログ・ファイルに対して異なる名前を指定して、操作を再試行してください。 IMP-00051: ダンプ・ファイルをエクスポートしたダイレクト・パスには無効な列長が入っています。 原因: 列のピースの処理中に無効な列長が見つかりました。 処置: エクスポート・ファイルが破損していないことを確認してください。あるいは、インポートまたはエク スポートの内部エラーとしてOracle サポート・サービスに連絡し、エクスポート・ファイルを送付してくだ さい。 2347 IMP-00052: 警告: サーバーとの空きリスト通信にイベントを設定できません。 原因: 現行のセッションにイベントを設定できません。 処置: インポートに失敗した場合、インポートするユーザーにALTER SESSION 権限を付与し、 操作を再試行してください。 IMP-00053: インポート・モードがエクスポート・ダンプ・ファイルと互換性がありません。 原因: 指定されたインポート・オプションは、Point-in-Time リカバリのダンプ・ファイルと互換性があり ません。 処置: 適切なダンプ・ファイルを生成するか、Point-in-Time リカバリのインポート・モードを使用して ください。 IMP-00054: Point-in-Time リカバリまたはトランスポータブル表領域のインポートを実行するには、 'AS SYSDBA'での接続が必要です 原因: トランスポータブル表領域のインポートまたはPoint-in-Time リカバリのインポートを行う場合、 ユーザーはas SYSDBA でログインする必要があります。 処置: トランスポータブル表領域のインポートまたは表領域のPoint-in-Time リカバリのインポート を実行するように、データベース管理者に依頼してください。 IMP-00055: 警告: エクスポート・ファイルでパーティションまたはサブパーティション "string":"string"が見つかりません。 原因: 指定されたパーティションまたはサブパーティション名がエクスポート・ファイルにありませんでした。 処置: パーティション名およびサブパーティション名が表に属していることを確認してください。 IMP-00056: テープ入力用のデバイスが複数指定されました。 原因: テープ・デバイスからのインポートを実行するときに、複数のファイル名が指定されました。インポ ートは、要求されたテープ・ボリュームの数にかかわらず、すべてのテープの読込みに同じデバイスを使 用します。このため、エクスポートではテープに書き込むとき、FILE パラメータの値を1 つのみ指定しま す。 処置: インポート・コマンドを再入力してください。ただし、FILE パラメータにテープ・デバイスを1 つの み指定してください。 2348 IMP-00057: 警告: ダンプ・ファイルに表の全パーティション・データが含まれない可能性があります 原因: この表モード・インポートに使用されたダンプ・ファイルは、エクスポートされた表に属するすべて のデータを含まない可能性があります。 処置: すべての必要なデータがエクスポートされたことを確認するか、パーティション・インポートを試行 してください。 IMP-00059: パラメータ・マネージャの初期化に失敗しました。 原因: パラメータ・マネージャの初期化に失敗しました。 処置: インポートの内部エラーとして、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00060: 警告: 表"string"."string" をスキップしています。オブジェクト型 "string"."string"が存在しない、または識別子が違っています 原因: 表によって必要とされるオブジェクト型は、*ターゲット・システム上に存在しないか、存在して いれば異なるオブジェクト識別子を持ちます。 処置: 有効な* ID を持つターゲット・システムにオブジェクト型を作成します。 IMP-00061: 警告: オブジェクト型"string"."string"は、別の識別子ですでに存在します 原因: オブジェクト型はすでに異なる識別子で*ターゲット・システム上に存在するため、作成すること はできません 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。 IMP-00062: 警告: オブジェクト型"string"."string"のダンプ・ファイルの識別子が無効です 原因: オブジェクト型識別子*を表す文字列をオブジェクト識別子に変換できませんでした。 処置: これは内部エラーです。 IMP-00063: 警告: 表"string"."string" をスキップしています。オブジェクト型 "string"."string"が作成不可または識別子が違っています 原因: *表で使用されるオブジェクト型の作成中にエラーが発生しました。 処置: インポート・ログを調べて、オブジェクト型を作成できなかった理由を判別してください。オブジェ クト型がすでに存在し、別のオブジェクト識別子で存在する場合は、オブジェクト型を削除し、*イン 2349 ポートを再試行します。 IMP-00064: エクスポートにより、LOB の定義が切り捨てられました 原因: ダンプ・ファイルの作成中に、エクスポートはLOB の内容全体を書き込めませんでした。したが って、インポートはLOB の内容を再構築することができません。現在の表の*インポートの残りの部分 はスキップされます。 処置: エクスポートされたデータベースの問題のある行を削除し、*エクスポートを再試行してください。 IMP-00065: インポートしたオブジェクト内のLOB の再生成はできません 原因: インポートしたオブジェクト内のLOB の再作成でエラーが発生しました。 処置: インポートの内部エラーとして、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00066: PROPS$にNLS_CHARACTERSET がありません。 原因: PROPS$内のNLS_CHARACTERSET に対する値がありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00067: サーバーの文字セットのハンドルに変換できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00068: 各国語文字セットが見つかりません 原因: インポートが認識しない各国語文字セットが環境変数に指定されました。 処置: 環境変数NLS_NCHAR で指定された各国語文字セットの綴りが正しいことを確認してくだ さい。 IMP-00069: 各国語文字セットのハンドルに変換できません 原因: 内部エラー.. 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00070: ダンプ・ファイル内のLOB の定義がデータベースと矛盾しています。 2350 原因: ダンプ・ファイルの行ごとのLOBS の数は、移入される表の行ごとのLOBS の数とは異なりま す。 処置: インポートされた表を、エクスポートされた表の列*属性のレイアウトと一致するように変更しま す。 IMP-00071: インポートされた表と既存の表のオブジェクト識別子が一致しません。 原因: エクスポートしたオブジェクト表で使用されているオブジェクト識別子と異なるオブジェクト識別 子で再作成された表にデータをインポートしようとしました。この状況では、ダンプ・ファイルに含まれて いるこの表に対するREF も無効となります。 処置: インポートの前に問題のオブジェクト表を削除してください。 IMP-00072: 警告: オブジェクト表のオブジェクト識別子が無効です。 原因: 表のオブジェクト識別子を表す文字列を内部オブジェクト識別子に変換できません。 処置: これは内部エラーです。 IMP-00073: FILE ロケータ"string" "string"はサーバーの文字セットで"string" "string"に切 り捨てられます 原因: エクスポート・サーバーの文字セットからインポート・サーバーの文字セットへの変換で、ファイル の属性または列に対して指定されたディレクトリと名前の文字列が、FILE 記述子内で許可されてい る最大文字列長を超えています。文字列はサポートされている最大長に切り捨てられます。 処置: ディレクトリの別名と外部ファイル名を、指定されたFILE 列または属性の切り捨てられた名 前と一致するように変更してください。 IMP-00074: ALL_CONSTRAINTS.BAD による制約フラグは西暦2000 年にブレークします 原因: 制約がデータベースに存在し、年を完全に指定せずに日付値を指定しています。こうした制 約は西暦2000 年にブレークします。 処置: ALL_CONSTRAINTS に問い合せ、不正とマークされた制約を修正してください。 IMP-00075: 警告: ネストした表に行の一部または重複する行が含まれている可能性があります。 原因: 外部または内部のネストした表へのデータの挿入中にエラーが発生しました。エラーが外部表 で発生した場合、行はまだ内部表に挿入されたままです。エラーが内部表で発生した場合、データ 2351 はまだ外部表および他の内部表に挿入されたままです。この結果、重複した内部表または部分的 論理行が発生する可能性があります。 処置: 表のデータを調べてください。不正な行または表全体を削除し、インポートを再実行してくださ い。 IMP-00076: PROPS$にNLS_NCHAR_CHARACTERSET がありません。 原因: PROPS$内のNLS_NCHAR_CHARACTERSET に対する値がありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00077: サーバーの各国文字セットのハンドルに変換できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00078: FILE ロケータをサーバーの文字セットにある"string" "string"に変換できません 原因: (1) 現在のエクスポート・ダンプ・ファイルがOracle8.0 のBeta-2 を使用して生成されまし た。(2) 表の列内でADT の属性として表示されたファイルがありました。(3) エクスポート・サーバー のデータベースの文字セットが、インポート・サーバーのデータベースの文字セットと異なっています。(4) ファイルのファイル名または別名のサイズが、インポート・サーバーの文字セットに変換されたときに大き くなりました。これらの条件がすべて当てはまる場合、文字列の変換により、列のデータが破損した可 能性があります。インポートでは、変換は続行されず、ファイルの文字列は古い文字セットのままにな ります。 処置: インポートの完了後、ディレクトリの別名と外部ファイル名を、ターゲット・データベースの実名と 一致するように変更してください。 IMP-00079: 警告: この表にある各国語文字セットのデータは不適切な場合があります 原因: リリース8.0.2 のエクスポートでの問題のため、NCHAR およびNVARCHAR2 列の各国語 キャラクタ・データがエクスポート・サーバーのデータベース文字セットにあると不正に仮定され、エクスポ ート・クライアントのデータベース文字セットに変換されました。この変換が正しいのは、エクスポート・サ ーバーのデータベース文字セットがエクスポート・サーバーの各国語文字セットと同じで、エクスポート・ クライアントのデータベース文字セットがエクスポート・クライアントの各国語文字セットと同じ場合です。 これ以外のすべての組合せは不正です。このエクスポート・ダンプ・ファイルはリリース8.0.2 のエクスポ ートにより生成されたため、エクスポート・クライアントおよびサーバーの文字セットはその基準に一致し 2352 ません。 処置: 各国語キャラクタ・データを調べてください。不正な場合、正しいデータでデータを更新してくだ さい。 IMP-00080: LONG 列またはLONG コマンドの文字変換中にエラーが発生しました。 原因: LONG 列またはLONG コマンドでのデータのピース単位の文字変換中に、致命的な変換エ ラーが発生しました。文字の切捨てが発生したか、または無効な文字セット・ハンドルが使用されまし た。 処置: 異なる文字セットでインポートを再試行してください。 IMP-00081: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました 原因: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00082: ROWID を文字列形式から内部形式に変換中にエラーが発生しました。 原因: ROWID をエクスポート・ダンプ・ファイルから内部形式に変更しているときに、エラーが発生し ました。 処置: インポートの内部エラーとして、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00083: ダンプ・ファイルに増分エクスポートは含まれていません。 原因: 増分インポートが要求され、インポート・コマンドに指定されたダンプ・ファイルがユーザーまたは 表のエクスポートのどちらかです。 処置: インポート・コマンドを再実行してください。その場合、増分エクスポートを含んだダンプ・ファイル 名を指定してください。 IMP-00084: 増分インポートをユーザーまたは表のインポートと混在しようとしました。 原因: 増分インポートがFROMUSER、TOUSER またはTABLE 修飾子で要求されました。増分 インポートは、別の修飾子が同時に指定されていると実行できません。 処置: 実行するインポートが、増分インポートか、全体インポートか、ユーザー・インポートか、または 表インポートかを判断し、適切な修飾子でインポート・コマンドを再作成してください。 2353 IMP-00085: 無制限のエクスポート・ファイル用の入力ファイルが複数指定されました。 原因: インポート中に、FILE パラメータに対して複数のファイル名が指定されましたが、エクスポート・ ファイルのヘッダーは、エクスポート操作がファイルを1 つのみ作成できたことを示しています。ユーザー がFILESIZE パラメータを0(ゼロ)以外の値に指定したエクスポート操作でエクスポート・ファイルが作 成された場合にのみ、インポート操作で複数のファイル名の指定が有効です。 処置: エクスポートに複数のファイルが含まれると思われる場合、正しいファイルを指定したことを確 認してください。エクスポートが1 つのファイルのみにあると思われる場合、インポート操作を再試行し てください。ただし、FILE パラメータに指定するのは1 つの値のみです。 IMP-00086: TOID "string"がエクスポート・ファイルに見つかりません。 原因: インポートは、TOID_NOVALIDATE パラメータで指定された型識別子を見つけられません でした。指定された型識別子は、エクスポート・ファイルに存在しません。 処置: TOID_NOVALIDATE パラメータを修正するか、または指定しないでください。 IMP-00087: スキーマ/表名の内部ハッシュ表で問題が発生しました。 原因: ハッシュ表エントリに対するメモリーの割当てで、問題が発生している可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IXP-00088: 索引string に対するメタデータのインポート中に問題が発生しました。索引の作成はス キップされます。 原因: ドメイン索引は、CREATE INDEX 文の前に無名PL/SQL ブロックを介してプライベート・メ タデータをインポートします。このPL/SQL ブロックのうち1 つが実行に失敗しました。メタデータは索 引の必須の部分と考えられるため、後続のCREATE INDEX 文はスキップされました。 処置: 索引の実装タイプについては、開発者に連絡してください。Oracle 提供の索引(データ・カー トリッジを使用した)の場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00089: ファイングレイン・ポリシー"string"が表/ビュー"string"に再作成されていません 原因: インポートしているユーザーが、インポート中の表またはビューのファイングレイン・ポリシーの再 作成に失敗しました。そのポリシーを再作成するには、インポートを実行するユーザーが、アクセス・ポ リシーに対してはDBMS_RLS パッケージ、監査ポリシーに対してはDBMS_FGA パッケージの実行 権限を持っている必要があります。 2354 処置: この表およびビューのエクスポートおよびインポートの実行は、データベース管理者に依頼してく ださい。 IMP-00090: 予期しないDbmsJava エラーnumber がステップnumber(string の作成中)で発 生しました。 原因: エラーが、DbmsJava プロシージャ・コールから戻されました。 処置: 付随するメッセージを記録し、インポートの内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡してくださ い。 IMP-00091: 次のファンクションおよびオブジェクトでエラーが発生しました: string。オブジェクトの残 りのPL/SQL ブロックはスキップされます。 原因: 示されたファンクションおよびプロシージャのオブジェクトに対して、DDL を実装するPL/SQL ブ ロックを実行中にエラーが発生しました。プロシージャのオブジェクトとは、そのDDL が標準のSQL 文 としてではなく、ストアド・プロシージャとして実装されるオブジェクトです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。エラーのあったパッケージ担当の開発グループが 判断できる可能性があります。 IMP-00092: Java オブジェクト"string"."string"はすでに存在するため、作成できません 原因: インポートは、Java のソース、クラスまたはリソース・オブジェクトがすでに存在しているため、そ れらの作成に失敗しました。 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。 IMP-00093: 表string のダンプ・ファイル制約の定義と列(string)が矛盾しています 原因: インポートは、ダンプ・ファイルで定義されている制約の実表の格納に失敗し、統計がインポー トされませんでした。 処置: 表および制約が存在するかどうかを確認してください。表および制約が存在する場合は、イン ポートの内部エラーとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00094: 警告: オブジェクト型"string"."string"のダンプ・ファイルの識別子が無効です 原因: オブジェクト型識別子*を表す文字列は変換できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2355 IMP-00095: 再開可能パラメータが無視されました -- 現行のセッションは再開可能ではありません 原因: 現行のセッションは再開可能ではありません。 処置: RESUMABLE_NAME パラメータおよびRESUMABLE_TIMEOUT パラメータを有効にす るには、RESUMABLE=Y を指定して再開可能セッションを使用可能にします。 IMP-00096: 警告: 表"string"."string"をスキップ中です(タイプ・シノニム"string"."string"を 作成できないため) 原因: *表が使用する型の同義語を作成中にエラーが発生しました。 処置: タイプ・シノニムを作成できない理由を調べるために、インポート・ログを調べてください。シノニ ムがすでに存在していても必要でない場合は、シノニムを削除してインポートを再試行してください。* シノニムがPUBLIC であるが、インポータに* CREATE PUBLIC SYNONYM システム権限がない 場合、インポートはその権限を持つ誰かによって行われなければならないか、インポータ*に権限が与 えられていなければなりません。 IMP-00097: \nSTREAMS_CONFIGURATION=Y が無視されました。FULL=Y の場合のみ有 効です。 原因: STREAMS_CONFIGURATION = Y は、FULL = Y がコマンドラインに存在する場合に のみ使用できます。 処置: 競合しているコマンド引数を削除します。 IMP-00098: 内部エラー: string 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00099: 警告: オブジェクト・タイプ"string"."string"のダンプ・ファイルのタイプID が無効で す 原因: オブジェクト型識別子*を表す文字列は変換できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 IMP-00400: 警告: オブジェクト・タイプ"string"."string"は、別のタイプID ですでに存在します 原因: *ターゲット・システム上にすでに存在しているが、異なる型ID を持つため、オブジェクト型を作 2356 成できませんでした 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。 IMP-00401: ダンプ・ファイル"string"は、Data Pump エクスポート・ダンプ・ファイルの場合がありま す 原因: インポート操作用にダンプ・ファイルが指定されましたが、このファイルはData Pump エクスポ ート・ユーティリティを使用して作成された可能性があります。この種のダンプ・ファイルは、元のインポー ト・ユーティリティでは処理できません。 処置: Data Pump インポート・ユーティリティを使用して、このダンプ・ファイルの処理を再試行してく ださい。 IMP-00402: data_only モードのパラメータ"string"が無効です 原因: 指定したdata_only モードのパラメータが無効です。 処置: 無効なパラメータをコマンドラインから削除してください。 IMP-00403: \n\n 警告: このインポートでは、権限の問題により失敗したDDL を含む別個のSQL ファイル"string"が生成されました。\n 原因: DDL の権限が不十分なため、インポートに失敗しました。 処置: SYSDBA として接続し、SQL ファイルを実行します。 2357 36 INS-00001からINS-30000 INS-00001: 不明なリカバリ不能のエラー 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-00002: 未処理の例外 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-00003: アプリケーションの起動に失敗しました 原因: アプリケーション構成または起動リソースのロード中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-00004: ヘルプをロードできません 原因: 1 つ以上のヘルプ構成ファイルが読取りできなかったか、正しい形式ではありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-00005: 無効なアプリケーション構成 原因: 指定されたアプリケーション構成が予期したスキーマに準拠していません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-00006: リソース・インスタンスに関連付けられたリソース・バンドルがありません 原因: 指定されたリソース・バンドルstring がクラスパスで見つかりません。 処置: 必要なライブラリがクラスパスにあることを確認してください。 INS-00007: このアプリケーションではヘルプを使用できません 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 2358 INS-00008: ヘルプ・トピックが見つかりません 原因: 現在のユーザー・インタフェースには関連するヘルプ・コンテンツがありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-01001: string をstring にコピー中に親ディレクトリの作成に失敗しました 原因: コピー先ファイルstring の存在しない親ディレクトリの作成中に予期せぬエラーが発生しまし た。 処置: コピー先ディレクトリを作成できるかを手動で検証してください。 INS-01002: ソース・ファイルstring が存在しないのでコピーに失敗しました 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ソース・ファイルが存在することを確認してください。 INS-01003: ソース・パスstring がファイルに対応していないのでコピーに失敗しました。 原因: コピーのルーチンでは、ファイルを示すソース・パスが要求されます。 処置: ソースがファイルで、コピー先がファイルまたはディレクトリであることを確認してください。ノート: コピー先がディレクトリの場合、ソース・ファイルは同じ名前で、コピー先ディレクトリの下にコピーされま す。 INS-01004: string はディレクトリではありません。 原因: アーカイブ展開ルーチンでは、展開先にディレクトリを想定しています。 処置: 展開先がディレクトリであることを確認してください。 INS-01005: ファイルをstring からstring にコピー中に失敗しました 原因: ファイルのコピー中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-01006: ファイルstring をそれ自体にコピーすることはできません。 原因: ソース・ファイルとコピー先ファイルが同じです。 2359 処置: コピー先ファイルがソース・ファイルと異なることを確認してください。 INS-01007: ディレクトリstring をそれ自体にコピーすることはできません 原因: ソース・ディレクトリとコピー先ディレクトリが同じです。 処置: コピー先ディレクトリがソース・ディレクトリと異なることを確認してください。 INS-01008: コピー先ファイルstring はすでに存在するのでコピーに失敗しました。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: コピー先ファイルが存在しないか、上書きオプションを使用してコピー先ファイルを上書きしてい ることを確認してください。 INS-01009: string は有効なアーカイブではありません。 原因: 指定されたアーカイブ・パスは、ファイルに対応していないか、存在しません。 処置: 指定されたソース・パスが有効なアーカイブ場所に対応していることを確認してください。 INS-01010: 指定した場所にファイルを保存できません。 原因: 指定した場所に書込みできない可能性があります。 処置: 書込み可能な場所を指定してください。 INS-04001: コマンドライン引数のxml ファイルが無効です(string)。アプリケーションがコマンドライ ン引数のxml ファイルを検出できないか、構文の誤りがあります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04002: アプリケーションはコマンドライン引数のxml ファイルを解析できませんでした(string)。 コマンドライン引数のxml ファイルの解析中にXPathExpressionException またはIOException が発生しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2360 INS-04003: コマンドラインから渡された引数が無効です。指定された引数(string)は、このアプリケー ションでサポートされている引数ではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04004: コマンドライン引数: string に値が指定されていません。示されている引数に有効な値を 指定してください。詳細は、アプリケーションのヘルプを参照してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04005: コマンドラインから渡された引数が無効です: string。指定された引数は現在のオペレー ティング・システムでサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04006: コマンドラインから渡された引数の組合せが無効です。引数[string,string]は、同じア プリケーション・セッションで一緒に渡すことはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04007: コマンドラインから渡された引数が無効です: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04008 コマンドラインから渡された引数の組合せが無効です。1 つ以上の必須の依存引数が引 数: string に対して渡されていません 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-04009: 渡された引数[string]が現在のコンテキストstring ではサポートされていません 2361 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-06001: 内部ドライバ・エラーのため、操作の実行に失敗しました。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-06002: 認証に失敗しました。 原因: 選択したノードへのログインに失敗しました。 処置: 共有のUNIX パスワードを確認してください。ロックされたアカウントまたはパスワードのないア カウントはサポートされていません。詳細は、管理者に連絡するか、ログを参照してください。 INS-06003: 次のノードとのパスワードなしのSSH 接続の設定に失敗しました: string 原因: 失敗したノードで異なるオペレーティング・システムが実行されているか、アクセスできない可能 性があります。アクセス可能な場合、ローカル・マシンと同じオペレーティング・システムを実行している 場合は、SSH デーモンが選択したノードで構成されていない可能性があります。 処置: 失敗したノードにアクセス可能で、同じオペレーティング・システムが実行されており、SSH 接 続がサポートされていることを確認してください。 INS-06004: ユーザーの.ssh ディレクトリへのファイル操作が許可されていません。 原因: ユーザーのホーム・ディレクトリまたはユーザーのホーム・ディレクトリ下の.ssh ディレクトリに対す る書込み権限が設定されていません。 処置: .ssh ディレクトリをユーザーのホーム・ディレクトリの下に作成できるか、または.ssh ディレクトリ にファイルを書き込むことができることを確認してください。 INS-06005: SSH 接続の詳細を取得できませんでした。 原因: 選択したノード間のSSH 接続の詳細の取得中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 詳細はログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-06006: 次のノード間でパスワードなしのSSH 接続が確立されていません: string。 2362 原因: 指定されたノード間でパスワードなしのSSH 接続が設定されていないか、ノードにアクセスで きません。詳細は、ログを参照してください。 処置: 詳細はログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-06007: SSH 接続のチェック操作が無効 原因: oracle.install.ssh.setupCheckEnabled というプロパティがJava システム・プロパティで true に設定されているか、内部ドライバでこの操作が無効になっています。 処置: Java システム・プロパティとしてoracle.install.ssh.setupCheckEnabled=true の設定 を試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-06008: SSH 接続の設定操作が無効 原因: oracle.install.ssh.setupEnabled というプロパティがJava システム・プロパティでtrue に 設定されているか、内部ドライバでこの操作が無効になっています。 処置: Java システム・プロパティとしてoracle.install.ssh.setupEnabled=true の設定を試行 するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-06101: ローカル・ホストのIP アドレスが判別できませんでした 原因: ローカル・ホストがホスト・ファイルの有効なIP アドレス(例: UNIX の/etc/hosts)にマップさ れていません。 処置: 有効なIP アドレスをローカル・ホストに割り当てるか、ループバックのIP アドレスに設定してくだ さい(IPv4 の127.0.0.1 またはIPv6 の::1)。 INS-07001: プロパティ''string''の値がBean ストアに見つかりません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: すべてのプロパティが指定されたBean ストアにあることは必須ではありません。指定されたプ ロパティがBean ストアにあることを要求されない場合、このエラーは無視できます。 INS-07002: Bean タイプ''string''の''string''という名前のプロパティのタイプ定義を取得できませ ん 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Bean タイプのプロパティが正しく定義されていることを確認してください。 2363 INS-07003: Bean ストアへのアクセス中に予期せぬエラーが発生しました 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-07004: 無効なBean ストア 原因: Bean ストアが破損しているか、基礎となるデータソースにアクセスできません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-07005: Bean ストア・ライターにBean ストアが割り当てられていないため、指定されたBean に 書込みできません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-07006: 指定されたターゲットにBean ストアを保存できません。 原因: ターゲットにアクセスできないか、Bean ストアの保存中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-07007: Bean ストア・リーダーのオープンまたは作成に失敗しました。 原因: Bean ストアが破損しているか、基礎となるデータソースにアクセスできません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-07008: Bean ストアの形式が指定されていません 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-07009: Bean ストアをロードできません 原因: Bean ストアのロード中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2364 INS-07010: 無効な引数string 原因: 指定されたプロパティの引数が、仕様、スキーマ、ルールのいずれにも準拠していませんでした。 処置: 指定された引数が予期したデータ型またはスキーマのものであることを確認してください。 INS-08001: フロー構成の構文に誤りがあります 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08005: ビュー・クラスが存在しない可能性があるか、完全修飾されたビュー・クラス名が指定され ていません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08007: 完全修飾されたアクション・クラス名が指定されていません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08011: トランジションに記述されているルート識別子''string''は存在しない可能性があります。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08012: 不明なビュー識別子''string''が状態に関連付けられています。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08013: 不明なバリデータ・クラス''string''が状態に関連付けられています。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 2365 INS-08014: 完全修飾された条件クラス名が指定されていません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08015: 状態'string'で定義された条件に対応するトランジションを指定していません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08101: 状態''string''でアクションの実行中に予期せぬエラーが発生しました 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08102: 状態''string''からの遷移中に予期せぬエラーが発生しました 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08103: 状態''string''から返されたルートがNULL です。 原因: 現在の状態から続行するルートが選択されませんでした。 処置: 使用可能な追加情報はありません。 INS-08104: 状態''string''から返されたルート''string''がフロー構成に見つかりません。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08106: 状態''string''に関連付けられたビュー''string''のロード中に予期せぬエラーが発生し ました。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 2366 INS-08107: 状態''string''でユーザー入力の処理中に失敗しました。 原因: 状態'string'に関連付けられたビュー'string'からの入力の処理中に予期せぬエラーが発生 しました。 処置: 使用可能な追加情報はありません。 INS-08108: ビューのローカライズ中に失敗しました 原因: 状態'string'に関連付けられたビュー'string'のローカライズ中に予期せぬエラーが発生しま した。 処置: 使用可能な追加情報はありません。 INS-08109: 状態''string''で入力の検証中に予期せぬエラーが発生しました。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ソフトウェア・マニュアルを参照してください。 INS-08110: 無効なチェックポイント・ファイル''string''。 原因: 指定されたチェックポイント・ファイルが正しい構文でなかった、または存在しなかったために、セ ッションのリストアに失敗しました。 処置: 使用可能な追加情報はありません。 INS-08801: ビューID''string''に参照されるビュー・クラスが見つかりません。 原因: 指定されたビュー・クラスがクラスパスで見つかりませんでした。 処置: 使用可能な追加情報はありません。 INS-08802: ビューID''string''に参照されるビュー・クラスをインスタンス化できません。 原因: 指定されたクラスが有効なビュー・クラスを示していないか、そのクラスのインスタンス化中に予 期せぬエラーが発生しました。 処置: 使用可能な追加情報はありません。 INS-10002: インベントリの初期化に失敗しました 2367 原因: インベントリは存在しますが、その初期化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: インベントリが破損していないことを確認してください。それ以外の場合、Oracle サポート・サ ービスに連絡するか、ログを参照してください。 INS-10006: スクラッチ・パス''string''が有効ではありません。 原因: 指定されたスクラッチ・パスは、アクセスできないか、存在しないかのいずれかです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください。 INS-10008: セッションの初期化に失敗しました 原因: セッションの初期化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください。 INS-10010: スクラッチ・パスが定義または設定されていません 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-10012: セットアップ・ドライバの初期化に失敗しました。 原因: 基礎となるセットアップ・ドライバの初期化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください。 INS-10013: 現行のホームがこのシステムの中央インベントリに登録されていません。 原因: 原因としては、インベントリを更新するためのstring が実行されていないか、スクリプトが失敗 したことが考えられます。 処置: root ユーザーとしてスクリプトを実行してください。 INS-10014: 現行のホームがノード: string の中央インベントリに登録されていません。 原因: 原因としては、インベントリを更新するためのstring が実行されていないか、スクリプトが失敗 したことが考えられます。 処置: root ユーザーとしてスクリプトを実行してください。 2368 INS-10015: コマンドラインから渡された引数(string)が無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-10016: 全部/一部のノード上のインベントリで、このOracle ホームに対するクラスタ関連の詳細 をインストーラで更新することに失敗しました 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-10101: 指定されたレスポンス・ファイルstring が見つかりません。 原因: 指定されたレスポンス・ファイルは、アクセスできないか、存在しないかのいずれかです。 処置: 正しいレスポンス・ファイルの場所を入力してください。(ノート: 相対パスはサポートされませ ん)。 INS-10102: インストーラの初期化に失敗しました。 原因: インストーラの初期化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡するか、ログを参照してください。 INS-10103: このセッションにはレスポンス・ファイルが指定されていません。 原因: このセッションにはレスポンス・ファイルが指定されませんでした。サイレント・セッションにはレスポ ンス・ファイルからの入力またはコマンドラインからの入力が必要です。 処置: レスポンス・ファイルを指定してインストーラを再実行してください。 INS-10104: 指定されたレスポンス・ファイルにアクセスできません。 原因: 現在のユーザーには読取り権限がない可能性があります。 処置: 現在のユーザーが指定されたレスポンス・ファイルの読取り権限を持っているか確認してくださ い。 INS-10105: 指定されたレスポンス・ファイルstring が有効ではありません。 2369 原因: 構文の正しくないレスポンス・ファイルです。レスポンス・ファイルで予期しない変数が指定され ているか、予期した変数が指定されていません。 処置: 最新の製品固有のレスポンス・ファイル・テンプレートを参照してください。 INS-10106: 指定されたレスポンス・ファイルの形式はサポートされていません。 原因: レスポンス・ファイルの形式が正しくなかったか、サポートされていませんでした。 処置: タイプstring のレスポンス・ファイルを使用してください。 INS-10107: このセッションでは引数\"string\"はサポートされません。 原因: このセッションに引数\"string\"が指定されています。このオプションは、サイレント・インストー ルの場合のみサポートされます。 処置: インストーラに正しい引数を指定したことを確認してください。 INS-10108: 指定されたレスポンス・ファイル名は有効ではありません。 原因: 特殊文字が含まれています。 処置: 特殊文字を含まないレスポンス・ファイル名を指定してください。 INS-13001: 環境が、最低要件を満たしていません。 原因: この環境に対して、最低要件が満たされていませんでした。 処置: ログで詳細を確認するか、この製品についてサポートされている構成を確認してください。 INS-13010: 自動前提条件修正はサポートされていません 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照し、すべての前提条件を手動で修正してください。 INS-13011: 自動前提条件修正ルーチンは使用できません。 原因: 自動修正はサポートされていないため、修正ルーチンは生成されません。 処置: ログを参照し、すべての前提条件を手動で修正してください。 INS-13012: 自動前提条件修正は実行されていないか、完了していません。 2370 原因: ユーザーが操作を取り消したか、自動前提条件修正ルーチンを実行しませんでした。 処置: 自動修正ルーチンを実行するか、ログを参照してすべての前提条件を手動で修正してくださ い。 INS-13013: ターゲット環境は、いくつかの必須要件を満たしていません。 原因: 必須前提条件の一部が満たされていません。詳細はログを参照してください。string 処置: ログから失敗した前提条件チェックのリストを確認してください: string。次に、ログ・ファイルま たはインストレーション・マニュアルのいずれかから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、手動で 修正してください。 INS-13014: ターゲット環境は、いくつかのオプションの要件を満たしていません。 原因: オプション前提条件の一部が満たされていません。詳細はログを参照してください。string 処置: ログから失敗した前提条件チェックのリストを確認してください: string。次に、ログ・ファイルま たはインストレーション・マニュアルのいずれかから、前提条件を満たす適切な構成を見つけ、手動で 修正してください。 INS-13015: cvu_prereq.xml に入力されたパスstring が無効です。 原因: cvu_prereq.xml に入力されたパスstring が無効です。 処置: cvu_prereq.xml に有効なパスを入力してください。絶対パス名を指定する必要があります。 INS-13016: このインストールの前提条件の一部を無視するように指定しました。これにより、製品構成 が影響を受ける場合があります。 原因: 不合格の前提条件を無視してインストールを続行するように指定しました。 処置: 不合格の前提条件を修正したあとで続行してください。 INS-13017: インストーラは、修正スクリプトを実行できません。 原因: 構成スクリプトの実行に指定された資格証明が正しくない可能性があります。 処置: 構成スクリプトの実行に適切な資格証明が指定されていることを確認してください。詳細は、 ログ・ファイルを参照してください。 INS-13018: インストーラは、修正スクリプトを実行できません。 2371 原因: 修正スクリプトの実行時、または修正スクリプトの結果収集時に例外が発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。 INS-20701: 予期せぬ内部ドライバ・エラー 原因: 内部Oracle クラスタAPI のコールに失敗しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへのノート: フラグ-ignoreInternalDriverError を渡してインストーラを起動してください。 INS-20702: 予期せぬ内部ドライバ・エラー 原因: クラスタ検証ユーティリティのコールに失敗しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへのノート: フラグ-ignoreInternalDriverError を渡してインストーラを起動してください。 INS-20801: Configuration Assistant ''string''が失敗しました 原因: 追加情報は、ログを参照してください。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20802: string に失敗しました。 原因: プラグインがその実行方法で失敗しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20803: ''string''という名前のオプションのツールが失敗しました。 原因: 追加情報は、ログを参照してください。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。string'はオプション・ツール であるため、この失敗を無視してインストールを続行しても安全です。 INS-20804: string が中断されました。 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2372 INS-20805: string がアクティブになっていません 原因: 使用可能な追加情報はありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20806: string は実行されません。 原因: プラグインが実行されなかったか、使用できませんでした。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20807: string は有効ではありません。 原因: 指定されたタイプのアクションが参照先集約で見つかりませんでした。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20808: アクションはすでに参照されています。 原因: アクションは、以前のマイクロ・ステップですでに参照されていました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20809: ''string''の実行は有効化されていません 原因: プラグインstring の起動がアクティブではありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20810: ''string''のターゲットまたはコマンドが無効です。 原因: 指定された外部コマンドまたは内部プラグインを実行できませんでした。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20811: string パラメータが初期化されていません。 原因: プラグイン'string'の引数が初期化されていないパラメータを参照していました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20812: ''string''の実行中に予期せぬエラーが発生しました 2373 原因: マイクロ・ステップの実行の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20813: string が見つかりませんでした 原因: 参照先集約が見つかりませんでした。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-20814: ''string''の集約がアクティブになっていません 原因: 参照先集約への参照が非アクティブに設定されています。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-21001: クローンにORACLE_HOME が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-21002: クローンにORACLE_BASE が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-21003: 無効なインベントリ・ポインタの場所ファイルが指定されていることがインストーラにより検 出されました。 原因: インベントリ・ポインタの場所ファイルからインベントリ・グループの所有者をインストーラで検出す ることに失敗しました。 処置: インベントリの場所ファイルであるoraInst.loc を修正するか、有効なインベントリ・ポインタの 場所ファイルを指定してください。 2374 37 INS-30001からINS-35000 INS-30001: string パスワードが空です。 原因: string パスワードは空にできません。 処置: 空ではないパスワードを指定してください。 INS-30002: string パスワードとstring 確認パスワードが異なります。 原因: string パスワードとstring 確認パスワードは同じである必要があります。 処置: string パスワードとstring 確認パスワードが、同じであることを確認してください。 INS-30003: string パスワードが長すぎます。 原因: string パスワードの長さは、string 文字を超えることができません。 処置: string 文字より短いパスワードを指定してください。 INS-30004: 入力したstring パスワードは無効です。 原因: パスワードに使用できるのは、選択されたデータベース文字セットの英数字、アンダースコア (_)、ドル記号($)またはシャープ記号(#)のみです。 処置: 推奨事項に従ってパスワードを指定してください。 INS-30005: 入力されたstring パスワードは、推奨される文字が欠落しています。 原因: 入力されたstring パスワードは、推奨される文字が欠落しています。パスワードには少なくと も1 つのstring を使用することをお薦めします。 処置: 少なくとも1 つのstring を含むパスワードを指定してください。 INS-30006: 指定されたパスワードは短すぎます。 原因: 入力されたstring パスワードを、string 文字以上の長さにすることをお薦めします。 処置: string 文字以上のパスワードを指定してください。 INS-30007: RAW デバイスのパーティションのサイズを取得できません。 2375 原因: RAW デバイスのパーティションのサイズの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30008: 詳細は、ログを参照してください。 原因: FS デバイスのパーティションのサイズの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30009: FS パーティションの空き領域サイズを取得できません 原因: FS パーティションの空き領域サイズを取得できません。 処置: FS パーティションの空き領域サイズを取得できません。 INS-30010: ファイル・システム・タイプを取得できません。 原因: ファイル・システム・タイプの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30011: 入力されたパスワードstring は、推奨される標準に準拠していません。 原因: 入力されたパスワードを、string 文字以上の長さにし、大文字、小文字、数字(0-9)をそれ ぞれ1 つ以上含めることをお薦めします。 処置: 推奨される標準に準拠したパスワードを指定してください。 INS-30013: パーティションがRAW であるかチェックできません。 原因: パーティションがRAW であるかどうかのチェックの試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30014: 指定された場所がCFS にあるかチェックできません 原因: 指定された場所には必要な権限がない可能性があります。 処置: 適切な必要な権限を持つ場所を指定してください。 INS-30015: 権限の設定中にエラーが発生しました。 2376 原因: 権限の設定中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30016: インストール・インベントリをロードできません 原因: インストール・インベントリのロックまたは読取りができません。 処置: インベントリの場所の権限をチェックしてください。 INS-30017: インストール・インベントリが存在しません。 原因: インストール・インベントリが存在しません。 処置: インストール・インベントリが存在することを確認してください。 INS-30018: 以前にインストールしたすべてのOracle ホームの場所を取得できません。 原因: Oracle ホームの場所の取得中にエラーが発生しました。 処置: 既存のインベントリの場所にアクセスできるかどうかをチェックしてください。 INS-30020: デフォルトのoradata の場所を取得できません。 原因: デフォルトのoradata の場所の取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30021: Oracle RAC データベース情報を取得できません。 原因: RAC データベース情報の取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30022: リモート・ノードでSID およびDB ホームを取得できません。 原因: リモート・ノードでSID およびDB ホームの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30023: ノードstring でSID およびDB ホームを取得できません。 原因: ノードstring でSID およびDB ホームの取得の試行中に予期せぬエラーが発生しました。 2377 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30042: IO 例外が発生しました。 原因: IO 例外が発生しました。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30043: Grid Infrastructure ホームstring は存在しないか空です。 原因: インストーラにより、インベントリで登録されているグリッド・インフラストラクチャ・ホーム(string) が検出されました。しかし、ホームの場所は存在しないか空です。 処置: 指定された場所が有効なグリッド・インフラストラクチャ・ホームであるかどうかを確認してくださ い。そうでない場合は、削除の手順に従って、インベントリからホームを登録解除してください。 INS-30044: インストール・セッションの作成の例外。 原因: 詳細は、ログを参照してください。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30045: 指定したOracle ホームが見つかりません。 原因: 詳細は、ログを参照してください。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30046: Oracle インベントリに製品が見つかりません。 原因: 詳細は、ログを参照してください。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30047: 製品の複数のバージョンが見つかりました。 原因: 詳細は、ログを参照してください。 処置: 詳細は、ログを参照してください。 INS-30048: 指定したクラスタ構成ファイルで使用されている形式が正しくありません。 原因: クラスタ構成ファイルの内容が、推奨される形式に準拠していません。 2378 処置: クラスタ構成ファイルの内容を指定の形式と一致させてください。 INS-30049: 指定されたクラスタ構成ファイルを読み取れませんでした。 原因: 指定したクラスタ構成ファイルの読取り中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 指定されたクラスタ構成ファイルが存在し、読取り権限があることを確認してください。 INS-30051: リモート・ノード(string)にstring ディレクトリが存在するかどうかの確認に失敗しました。 原因: ローカル・ノードとリモート・ノードの間でユーザー等価関係を設定できないか、十分なファイル 権限が設定されていません。 処置: ユーザー等価関係を設定するか、十分なファイル権限が設定されていることを確認してくださ い。 INS-30052: ノード全体の空きディスク領域のチェックが失敗しました。 原因: ノード全体の空きディスク領域のチェック中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへのノート: フラグ-ignoreInternalDriverError を渡してインストーラを起動してください。 INS-30053: ノード全体の共有パーティションのチェックが失敗しました。 原因: ノード全体の共有パーティションを取得する際に、予期しないエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへのノート: フラグ-ignoreInternalDriverError を渡してインストーラを起動してください。 INS-30054: ノード全体のファイル・システム・タイプのチェックが失敗しました。 原因: ノード全体のファイル・システム・タイプを検出する際の予期しないエラー。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-30055: 間違ったノード・ロールが指定されました。 原因: クラスタ構成ファイルの行番号string で指定されたノード・ロールstring が有効ではありませ ん。 処置: 有効なノード・ロールを指定します。 2379 INS-30056: ホスト名に無効な文字が含まれています。 原因: クラスタ構成ファイルの行番号string に指定されたホスト名string に1 つ以上の無効な文 字が含まれています。 処置: ホスト名に有効な文字のみが使用されていることを確認してください。ホスト名に使用できる 文字は、大/小文字の英数字(a - z、A - Z、0 - 9)、ハイフン(-)およびドット(.)の任意の組合せ です。 INS-30057: ホスト名を空にすることはできません。 原因: クラスタ構成ファイルの行番号string に指定されたノードにプライベート・ホスト名が含まれて いません。 処置: 指定されたクラスタ構成ファイルが有効であることを確認してください。 INS-30060: グループが存在するかどうかのチェックが失敗しました。 原因: グループが存在するかどうかチェックする際に、予期しないエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへのノート: フラグ-ignoreInternalDriverError を渡してインストーラを起動してください。 INS-30070: 現在選択しているOracle ホームに、実行中のプロセスがあります。 原因: インストールのために選択されたホームで、ソフトウェアがすでに実行されています。 処置: 次のプロセスを終了してから続行してください: string INS-30071: 実行中のプロセスまたはサービスを特定する際にエラーが発生しました。 原因: ランタイム・エラー。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-30072: 現在選択しているOracle ホームから実行されているサービスがあります。 原因: このホームでの再インストールまたはアップグレードが必要なファイルを、実行中のサービスが現 在使用中です。 処置: 次のサービスを停止してから続行してください: string 2380 INS-30073: 現在選択しているOracle ホームから実行されているソフトウェアがあります。 原因: このホームでの再インストールまたはアップグレードが必要なファイルを、1 つ以上のアプリケーシ ョンが現在使用中です。 処置: 実行中のアプリケーションをすべて閉じてから続行してください。 INS-30080: string はIP アドレスに解決されませんでした。IP アドレスに解決される、かわりの名前を 指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30081: string は、TCP/IP ホスト名検索を使用して解決できませんでした。TCP/IP ホスト名 検索を使用して解決できる有効な名前を指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30090: string が失敗したインタフェースを介したすべてのノード間の接続を確認してください。 原因: インタフェースを介したノードの接続を確認中に予期しないエラーが発生しました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-30100: 選択した場所(string)のディスク領域が不十分です。 原因: 指定した場所は、ノードに十分なディスク領域がないボリューム上にあります: string。 処置: 十分な領域(最低stringMB)のある場所を選択するか、既存のボリュームで領域を解放し てください。 INS-30110: インストーラは構成済のOracle Clusterware でのステータス・チェックの実行に失敗 しました。 原因: 既存のOracle Clusterware でステータス・チェックの実行中に予期しないエラーが発生し ました。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。上級ユーザーへのノート: フラグ-ignoreInternalDriverError を渡してインストーラを起動してください。 2381 INS-30120: 指定したファイル(string)は存在しません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30131: インストーラの検証実行に必要な最初の手順が失敗しました。 原因: 一時的な場所へアクセスできませんでした。 処置: 現在のユーザーが一時場所へのアクセスに必要な権限を持っていることを確認してください。 INS-30132: インストーラの検証実行に必要な最初の手順が、次のノードで失敗しました: string 原因: 指定されたノードに到達できなかったか、これらのノードでユーザー等価が使用できないか、ま たはユーザーが指定されたノードの一時場所にアクセスできませんでした。 処置: 指定されたノードがすべて到達可能であり、これらのノードのユーザー等価が存在しており、現 在のユーザーが指定されたすべてのノードの一時場所へのアクセス権限を持っていることを確認してく ださい。 INS-30140:クライアント・データ・ファイルが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30141: クライアント・データ・ファイルが有効なファイルではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30142: 指定されたクライアント・データ・ファイルが、有効なファイルではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30150: インストーラにより、指定されたGNS クライアント・データ・ファイルが無効であることが検 出されました。 2382 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30151: GNS クライアント・データファイルからサブドメイン情報を抽出中に予期しない例外が発生 しました 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30155: ホスト名に無効な文字が含まれています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30156: ホスト名をIP アドレス形式にすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30157: ユーザー等価の問題のため、次のノードはクラスタ化されません: string。 原因: このインストールを実行しているユーザーが、すべてのノードで同じように構成されていません。 これは、ユーザーID またはグループID の違い、あるいはSSH 構成の問題が原因である可能性があ ります。 処置: 必要な場合は、クラスタ・ノードでユーザー等価関係を手動で設定する方法を、インストレー ション・ガイドで参照してください。 INS-30158: 有効なIP アドレスに解決できないため、指定した1 つ以上のホスト名は無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30159: 異なるドメインに属する複数のノードに対してノード情報が入力されました。 原因: 該当なし 2383 処置: 該当なし INS-30160: ASM クライアント・データファイルから詳細を抽出中に予期しない例外が発生しました 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30160: addnode 操作用に指定したノードstring のインベントリがクリーンアップされていないこ とがインストーラにより検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30161: ASMクライアント・データファイルからASMクラスタ名を抽出中に予期しない例外が発生 しました 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30162: ASM クライアント・データファイルからASM クライアント・クラスタ名を抽出中に予期しな い例外が発生しました 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30501: このシステムでは、自動ストレージ管理ソフトウェアは構成されていません。 原因: Automatic Storage Management(ASM)を使用するようデータベースを構成する前に、 ASM ソフトウェアに含まれるグリッド・インフラストラクチャをインストールして構成する必要があります。 処置: グリッド・インフラストラクチャは、メディア・パックに含まれる別のインストール・メディアからインス トールできます。あるいは、Electronic Product Delivery(EPD)またはOracle Technology Network(OTN)から個別にダウンロードすることもできます。通常、これはOracle データベースとは 別のオペレーティング・システム・ユーザーとしてインストールされ、システム管理者によってインストール されている可能性があります。詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。 INS-30502: ASM ディスク・グループが見つかりません。 2384 原因: ASM インスタンスstring が管理するディスク・グループはありませんでした。 処置: ディスク・グループを追加するには、Automatic Storage Management コンフィギュレーシ ョン・アシスタントを使用します。 INS-30503: 不明なASM ディスク・グループです。 原因: ASM インスタンスstring が管理するstring という名前のディスク・グループはありませんでし た。 処置: 有効な既存のASM ディスク・グループを入力するか、Automatic Storage Management コンフィギュレーション・アシスタントを使用して必要なASM ディスク・グループを追加 します。 INS-30504: ASM ディスク・グループ名がありません。 原因: ASM ディスク・グループ名が指定されませんでした。 処置: 有効なASM ディスク・グループ名を入力してください。 INS-30505: ディスク・グループ名が無効です。 原因: 指定されたディスク・グループ名が無効でした。アルファベットで始まり、30 文字以下のアルファ ベット、数字または$、#および_で構成されている必要があります。 処置: 英数字およびプラットフォームで使用可能ないくつかの特殊文字のみを使用して、有効なディ スク・グループ名を入力してください。 INS-30506: 冗長性レベルが無効です。 原因: 冗長性レベルが無効でした。 処置: 有効な冗長性レベル(標準または外部)を選択してください。 INS-30507: ASM ディスク・グループが空です。 原因: 管理対象のASM ディスク・グループからディスクが選択されませんでした。 処置: 管理対象のASM ディスク・グループから適切なディスク数を選択してください。 INS-30508: ASM ディスクが無効です。 2385 原因: ディスクstring は無効でした。 処置: 有効なASM ディスクを選択または入力してください。 INS-30509: 選択したディスク・グループで使用可能な領域が十分ではありません。 原因: 選択したディスク・グループで使用可能な領域が十分ではありません。string MB 以上の領 域が必要です。 処置: Automatic Storage Management コンフィギュレーション・アシスタントを使用して、選択 したディスク・グループにディスクを追加するか、領域がstring MB 以上の新規ディスク・グループを作 成してください。 INS-30510: 選択したASM ディスク数が不足しています。 原因: 選択した冗長性レベルに対して選択したディスク数が不足していました。 処置: 冗長性レベルが'string'のディスク・グループの場合、'string'以上のディスクをお薦めします。 INS-30511: 以前のASM インスタンスが見つかりました。 原因: Automatic Storage Management(ASM)string インスタンスが見つかりました。 処置: 既存のASM インスタンスをリリースstring にアップグレードしてください。 INS-30512: このクラスタでは、自動ストレージ管理ソフトウェアは構成されていません。 原因: Automatic Storage Management(ASM)を使用するようクラスタ・データベースを構成 する前に、グリッド・インフラストラクチャ・ホームでASM ソフトウェアを構成する必要があります。 処置: このクラスタでのグリッド・インフラストラクチャのインストールでは、Oracle Clusterware のみ を実行するように構成されます。グリッド・インフラストラクチャ・ホームに戻り、データベースの格納用に ASM を構成する必要があります。通常、グリッド・インフラストラクチャは、システム管理者が、Oracle データベースとは別のオペレーティング・システム・ユーザーとしてインストールします。詳細は、インストレ ーション・ガイドを参照してください。 INS-30513: ASM インスタンスはクラスタの1 つ以上のノードで実行されていません。 原因: 次のノードでASM インスタンスが稼働していませんでした。ノード・リスト: string 処置: このインストール用に選択されたすべてのノードでASM を使用するデータベースを作成する前 に、ASM インスタンスのクラスタをインスタンスの追加を使用して目的のノード・セットに拡張する必要 2386 があります。ノード・リスト: string INS-30514: ASM ディスク・グループ名がstring 文字を超えています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30515: 選択したディスクで使用可能な領域が十分ではありません。 原因: 選択したディスクで使用可能な領域が不足しています。string MB 以上の空き領域が必要 です。 処置: 合計サイズがstring MB 以上になるように、追加のディスクを選択してください。 INS-30516: 一意のディスク・グループを指定してください。 原因: インストーラによって、指定されたディスク・グループ名が、システムにすでに存在することが検出 されました。 処置: 別のディスク・グループを指定してください。 INS-30517: このシステムでは、自動ストレージ管理ソフトウェアは構成されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30518: 無効なディスク検出パスが指定されました。 原因: 指定したディスク検出パスが無効です。ディスク検出パスに、$、\\または?の文字は使用で きません。 処置: 指定したディスク検出パスに、$、\\または?の文字が含まれていないことを確認してください。 INS-30519: 割当て単位サイズは、次の値セットstring のいずれかのみです。 原因: 割当て単位サイズ(AU サイズ)が無効な数値に設定されています。 処置: 割当て単位サイズを、次の値セットstring のいずれかになるように設定してください。 INS-30520: 誤ったディスク・グループ名が指定されました。 2387 原因: 指定されたディスク・グループ名が正しくありません。ディスク・グループ名にSQL 予約語は使 用できません。 処置: SQL 予約語ではないディスク・グループ名を入力してください。 INS-30521: 選択されたディスクのサイズがstringMB AU サイズ・ブロックと等しい数を許容するため に同じではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30521: 選択されたディスク・グループが記憶域の場所として使用できません。 原因: インストーラによってディスクグループstring のASM 互換性属性の値がstring であることが 検出されました。データベースの記憶域の場所として使用するには、属性の値を少なくともstring に する必要があります。 処置: ディスクグループのASM 互換性属性の値をstring に更新してください。詳細は、ストレージ 管理ドキュメントを参照してください。 INS-30522: サーバー・クラスタ・ディスク・グループに十分な領域がありません。 原因: 選択されたディスクグループに十分な領域がありません。少なくともstring MB 領域が必要 です。 処置: 領域要件を満たすには、新しいディスクをディスク・グループに追加してください。または、必要 な領域であるstring MB を使用した新しいディスクグループを選択してください。 INS-30601: ファイルのアクセス権限エラーが発生しました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30602: ASM アクセスが拒否されました。 原因: このシステム上のAutomatic Storage Management(ASM)インスタンスへの接続を確 立できませんでした。 処置: 正しく接続するには、このインストールを実行するオペレーティング・システム・ユーザーが、 ASM インスタンスのOSDBA グループのメンバーである必要があります。ASM およびデータベース・イ 2388 ンスタンスを別個のオペレーティング・システム・ユーザーとして実行するために必要な適切なシステム 設定の詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。その他の詳細は、ORA-01031 の Oracle エラーの説明を参照してください。 INS-30603: Cluster Ready Services (CRS)はローカル・ノードで実行されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30604: 操作の実行に必要なドライバが見つかりません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30605: ASM インスタンスは実行中でないことが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30606: ASM ホームの部分インストールが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30607: ASM がボックスに見つかりません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-30701: パーティションは無効です。 原因: 指定したパーティションはシステムでは使用できませんでした。 処置: システムで使用可能なパーティションを指定してください。 INS-32001: パスワードフィールドに値が指定されていません。 原因: パスワードフィールドに値が指定されませんでした。 2389 処置: パスワード・フィールドに値を指定してください。 INS-32002: パスワードが無効です。 原因: パスワードの確認フィールドに入力したパスワードが、パスワードフィールドに入力したパスワー ドと一致しませんでした。 処置: 確認のために、パスワードおよびパスワードの確認フィールドに同じパスワードを入力してくださ い。 INS-32008: Oracle ベースの場所をユーザーのホーム・ディレクトリと同じにはできません。 原因: 指定したOracle ベースが、ユーザーのホーム・ディレクトリと同じです。 処置: Oracle ベースの場所には、ユーザーのホーム・ディレクトリ以外を指定してください。 INS-32010: string に無効な文字が含まれています。 原因: 指定したstring に、1 つ以上の無効な文字が含まれていました。 処置: 英数字およびプラットフォームで使用可能なその他のいくつかの文字のみを使用するstring を選択してください。 INS-32011: 指定したstring に空白文字が含まれています。 原因: 入力した文字列に空白文字が含まれています。 処置: 英数字およびプラットフォームで使用可能なその他のいくつかの文字のみを使用する文字列 を選択してください。 INS-32012: ディレクトリを作成できません: string 原因: ディレクトリを作成する適切な権限が付与されていなかったか、ボリュームに領域が残っていま せんでした。 処置: 選択したディレクトリの権限を確認するか、別のディレクトリを選択してください。 INS-32013: string が空です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2390 INS-32015: string に指定された場所は無効です。 原因: 指定された場所は、string には使用できません。指定された場所がシステムで見つからない か、ファイルが検出されました。 処置: string の有効な場所を指定してください。 INS-32016: 選択したOracle ホームに、ディレクトリまたはファイルが含まれています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32017: string に無効なパスが指定されました 原因: string に指定したパスに、フォルダ名の最大長を上回るフォルダが1 つ以上含まれています。 処置: string 文字以下の名前のフォルダが含まれる場所を指定します。 INS-32018: 選択したOracle ホームはOracle ベースの外部に設定されています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32021: 選択したOracle ホームに対して、このボリュームのディスク領域が不十分です。 原因: 選択したOracle ホームは十分なディスク領域のないボリュームに存在しました。 処置: 十分な領域(最低string MB)のあるOracle ホームの場所を選択するか、既存のボリュー ムで領域を解放してください。 INS-32022: クラスタ・インストール用のグリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアは、Oracle ベース・ ディレクトリに配置できません。 原因: クラスタ用のグリッド・インフラストラクチャのインストールでは、Grid ホームの場所のすべての親 ディレクトリに、ルート所有権が割り当てられます。その結果、ソフトウェアの場所のパスのすべての名 前付きディレクトリの所有権の帰属はroot に変更され、同じOracle ベースへの後続のすべてのイ ンストールで権限エラーが発生します。 処置: クラスタ用のグリッド・インフラストラクチャのインストールには、Oracle ベース・ディレクトリの外 部にあるソフトウェアの場所を指定してください。 2391 INS-32024: Oracle ベースに指定された場所は無効です。 原因: 指定したOracle ベースの場所が既存のOracle ホームの場所と同一です。 処置: 既存のOracle ホームではない場所をOracle ベースに指定してください。 INS-32025: 選択したインストールは、指定したOracle ホームにすでにインストールされているソフトウ ェアと競合します。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32026: 指定するソフトウェアの場所はOracle ベースの場所には配置できません。 原因: クラスタ・インストールのグリッド・インフラストラクチャにより、Oracle Clusterware ソフトウェア の場所のすべての親ディレクトリにルート所有権が割り当てられます。そのため、ソフトウェアの場所の パスにあるすべての名前付きディレクトリは、ルート所有権を取得します。これにより、同じOracle ベ ースへの後続のインストールで問題が発生する可能性があります。 処置: Oracle ベースの外部にソフトウェアの場所を指定します。 INS-32027: 現在、ORACLE_HOME 環境変数が設定されており、この値がソフトウェアの場所の指 定されたパスと一致しません。これは、ソフトウェアの適切な構成に影響する可能性があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32030: 中央インベントリの場所が無効です。 原因: 指定した中央インベントリの場所が空でした。 処置: インベントリの有効な場所を指定してください。 INS-32031: インベントリの場所が無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32033: 中央インベントリの場所は書込み不可です。 2392 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32034: インベントリ・ディレクトリに無効な文字が指定されました。 原因: インベントリ・ディレクトリに、1 つ以上の無効な文字が含まれていました。 処置: インベントリ・ディレクトリに使用できるのは、英数字、ハイフンおよびアンダースコアのみです。 INS-32035: 新しい中央インベントリ・ディレクトリを作成することができません: string 原因: 指定された中央インベントリの場所は空ではありません。 処置: インベントリの別の場所を指定するか、現在の場所をクリーン・アップしてください。 INS-32036: ユーザー・ホーム・ディレクトリは、インベントリの場所として推奨されません 原因: ユーザー・ホーム・ディレクトリがインベントリ・ディレクトリとして選択されています。インベントリ・ グループのメンバーにはインベントリ・ディレクトリへの書込み権限が与えれるため、ユーザーのホーム・ ディレクトリをインベントリ・ディレクトリにしないことをお薦めします。 処置: インベントリの場所としてユーザーのホーム以外のディレクトリを選択してください。 INS-32037: 中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グ ループが無効です。 原因: 中央インベントリ(oraInventory)の所有権グループに値が指定されていません。 処置: メンバーが中央インベントリ・ディレクトリ(oraInventory)への書込み権限を持つオペレーテ ィング・システム・グループを指定します。 INS-32038: 中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定されたオペレーティング・システム・グ ループが無効です。 原因: インストールを実行しているユーザーが、中央インベントリ(oraInventory)の所有権に指定 されたオペレーティング・システム・グループのメンバーではありません。 処置: インストールを実行中のユーザーが所属するオペレーティング・システム・グループを指定してく ださい。このオペレーティング・システム・グループのメンバーはすべて、中央インベントリ・ディレクトリ (oraInventory)への書込み権限を持ちます。 2393 INS-32039: インベントリの場所のファイル権限が不適切です。 原因: 現在のユーザーと現在のグループが、インベントリの場所のユーザーおよびグループと一致しま せん。 処置: ファイルのユーザーおよびグループが、インストーラ・ユーザーおよびインストール・グループとそれ ぞれ同一であることを確認してください。 INS-32040: 指定された中央インベントリの場所がリモート・ノードstring で空ではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32041: 新しい中央インベントリ・ディレクトリを作成することができません: string 原因: 指定された中央インベントリの場所が空ではないか、破損しています 処置: インベントリの場所string をクリーンアップしてください INS-32052: Oracle ベースとOracle ホームの場所が同じです。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32053: 指定したOracle ホーム名はすでに存在します。 原因: コマンドラインで指定したOracle ホーム名は、中央インベントリの既存のOracle ホーム名に 対応していました。 処置: 別のOracle ホーム名を選択してください。このインストール・セッションを中止して再試行しま す。 INS-32054: 中央インベントリstring は、共有ファイル・システムにあります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32055: 中央インベントリはOracle ベースにあります。 2394 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32060: ノードstring にディレクトリstring を作成する十分な権限がありません。 原因: 指定されたノードにこのディレクトリを作成する十分な書込み権限が付与されていませんでし た。 処置: 必要な書込み権限があることを確認してください。または、別の場所を選択することもできま す。 INS-32061: 選択したASM ディスク・グループが無効です。 原因: 無効または存在しないASM ディスク・グループが選択されました。 処置: 選択したASM ディスク・グループが存在することを確認してください。 INS-32062: 指定された場所にstring を作成できません。 原因: 指定されたstring の場所が絶対パスではありません。 処置: string の絶対的な場所を指定してください。 INS-32066: Microsoft Transaction Services (MTS)ポートは、空白か、数値以外の文字が含 まれています。 原因: MTS ポート・テキスト・フィールドが空白か、数値以外の文字が含まれています。 処置: MTS ポートに有効な値を指定してください。 INS-32067: Microsoft Transaction Services (MTS)ポート用に入力した値string は、すで に使用されています。 原因: 詳細は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: 有効なポート番号を指定してください。 INS-32068: Microsoft Transaction Services (MTS)ポート番号に指定した値string は、有 効な範囲外です。 原因: MTS ポートとして入力した値が、有効な範囲外です。 2395 処置: 1024 から65535 までのMTS ポート番号を入力してください。 INS-32075: 少なくとも1 つの製品言語を選択する必要があります 原因: インストール用に製品言語が選択されていません。 処置: 少なくとも1 つの製品言語をインストール用に選択してください。 INS-32076: 選択した言語リストから英語を削除することはできません。 原因: 選択した言語リストから英語を削除しようとしました。 処置: 選択した製品言語の1 つとして英語を選択してください。 INS-32077: 選択した次の言語はサポートされていません; string 原因: 選択した製品言語がすべてサポートされているわけではありません。 処置: 詳細は、サンプル・レスポンス・ファイルを参照してください。 INS-32090: ソフトウェアのインストールに失敗しました。 原因: 詳細は、ログ・ファイルを参照してください。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-32091: ソフトウェアのインストールは正常に行われました。しかし、いくつかのコンフィギュレーション・ アシスタントが、失敗したか、取り消されたか、スキップされました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32092: ユーザー名が空です。 原因: ユーザー名フィールドに値が指定されていません。 処置: ユーザー名フィールドに値を指定してください。 INS-32094: 指定されたOracle ホーム・ユーザーには無効な文字が含まれています。 原因: ユーザー名に無効な文字を入力しました。 2396 処置: 有効な文字でユーザー名を指定したことを確認してください。 INS-32095: 指定されたユーザーには管理権限があります。 原因: Oracle ホーム・ユーザーとして管理権限を持つユーザーを選択しました。 処置: 非管理ユーザーを指定するか、このユーザーの管理権限を取り消してください。 INS-32096: 該当なし 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32097: ユーザー名またはパスワードが無効です。 原因: 既存のユーザーがOracle ホーム・ユーザーとして選択されましたが、入力されたユーザー名ま たはパスワードが無効です。 処置: 有効なユーザー名とパスワードの組合せを指定してください。 INS-32098: パスワードフィールドが空です。 原因: パスワードを空にすることはできません。 処置: 空ではないパスワードを指定してください。 INS-32099: ユーザー名フィールドが空です。 原因: ユーザー名を空にすることはできません。 処置: 空ではないユーザー名を指定してください。 INS-32100: 指定されたOracle ホーム・ユーザーはドメイン・ユーザーではありません。 原因: Oracle ホーム・ユーザーとしてローカル・ユーザーを選択しました。 処置: Oracle ホーム・ユーザーにドメイン・ユーザーを指定していることを確認します。 INS-32101: 指定されたOracle ホーム・ユーザーは存在しません。 原因: 存在しないOracle ホーム・ユーザーを選択しました。 2397 処置: 既存のユーザーをOracle ホーム・ユーザーに指定していることを確認します。 INS-32101: My Oracle Support のユーザー名が空白です。 原因: My Oracle Support のユーザー名は空にできません。 処置: 有効なMy Oracle Support ユーザー名を入力してください。 INS-32102: 指定されたOracle ホーム・ユーザーは、すでに存在します。 原因: すでに存在しているOracle ホーム・ユーザーを選択しました。 処置: 存在しないユーザーをOracle ホーム・ユーザーに指定していることを確認します。 INS-32102: My Oracle Support のパスワードが空白です。 原因: My Oracle Support のパスワードは空にできません。 処置: 有効なMy Oracle Support パスワードを入力してください。 INS-32103: 指定されたOracle ホーム・ユーザーが、既存のホームのユーザーと一致しません。 原因: アップグレードしようとしている既存のホームのユーザーと一致しないOracle ホーム・ユーザー を選択しました。 処置: アップグレードしようとしているOracle Home のOracle Home ユーザーを指定してくださ い。 INS-32103: My Oracle Support への接続を確立できませんでした。 原因: 指定した資格証明が無効であるか、ネットワーク接続に問題がある可能性があります。 処置: My Oracle Support 資格証明を確認してください。また、プロキシ設定およびネットワーク 接続も確認します。 INS-32104: 指定したOracle ホーム・ユーザーは指定したOracle ベースの所有者ではありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32104: インストーラは、指定したディレクトリでソフトウェア更新の場所を特定できません。 2398 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32105: パスワードが無効です。 原因: 新規ユーザーがOracle ホーム・ユーザーとして選択されましたが、入力されたパスワードは、 Windows システム・ポリシーにより使用できません。 処置: Windows システム・ポリシーに準拠したパスワードを指定します。 INS-32105: 該当なし 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32106: 該当なし 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32107: 該当なし 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32108: 該当なし 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32109: My Oracle Support から更新を取得することができませんでした。 原因: 指定したMy Oracle Support 資格証明にダウンロードする権限がないか、ネットワークまた はプロキシ認証に問題がある可能性があります。 処置: ダウンロード権限がある資格証明を指定してください。また、ネットワーク接続、およびプロキ シ・レルムがある場合はプロキシ資格証明も確認します。 2399 INS-32110: My Oracle Support から更新を取得することができませんでした。 原因: これは、ネットワーク接続の問題、またはMy Oracle Support にパッチが欠落していること が原因である可能性があります。 処置: My Oracle Support への接続を確認するか、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 INS-32111: パッチのダウンロード先指定が空白です。 原因: パッチのダウンロード場所を空にすることはできません。 処置: 更新のダウンロード先を指定してください。 INS-32112: ダウンロードしたメタデータから詳細を取得できません。 原因: ダウンロードしたソフトウェア更新の書式が正しくありません。 処置: ログを参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 INS-32113: 更新の場所を読み取れません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32114: My Oracle Support ユーザー名を確認してください。 原因: 指定したユーザー名は無効です。無効な文字が含まれているか、標準の電子メール・アドレ スの形式に従っていません。 処置: RFC 2822 およびRFC 2821 書式に従って、電子メール・アドレスを指定してください。 INS-32115: 指定したダウンロード先の領域が十分ではありません。 原因: 指定した場所には、すべての更新をダウンロードするために十分な領域がありません。 処置: 十分な領域のある場所を選択するか、既存のボリュームの領域を解放してください。 INS-32116: 指定した場所には、すでにダウンロードされたソフトウェア更新が含まれている可能性があ ります。この場所にダウンロードすると、既存のソフトウェア更新が上書きされます。 2400 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32117: 指定されたMy Oracle Support の資格情報にはダウンロード権限がありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32118: My Oracle Support への接続に必要なプロキシ情報が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32120: 現在のインストール・ユーザーはORA_ASMADMIN グループに属していません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32121: 'string'スクリプトの実行に失敗しました。 原因: スクリプトの実行が失敗しました。これは、スクリプトの実行に指定された無効なパラメータが 原因である可能性があります。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。 INS-32122: 'string'スクリプトの実行に失敗しました。 原因: インストーラは、指定された構成方法を使用してスクリプトを実行するためのノードに接続でき ません。 処置: 詳細は、ログ・ファイルstring を参照してください。 INS-32123: 次のノードで''string''スクリプトの実行に失敗しました: string 原因: インストーラは、1 つ以上のノードで指定されたスクリプトを実行できませんでした。これは、ノー ドでのスクリプトの実行時に発生した例外が原因である可能性があります。 処置: 詳細は、ファイルstring およびstring を確認してください。 2401 INS-32124: 'string'スクリプトの実行に失敗しました。 原因: インストーラは、ローカル・ノード(最初のノード)で指定されたスクリプトを実行できませんでした。 これは、ローカル・ノードでのスクリプトの実行時に発生した例外が原因である可能性があります。 処置: 詳細は、ログ・ファイルstring を参照してください。 INS-32125: 'string'スクリプトの実行に失敗しました。 原因: インストーラは、最後のノードで指定されたスクリプトを実行できませんでした。これは、最後の ノードでのスクリプトの実行時に発生した例外が原因である可能性があります。 処置: 詳細は、ログ・ファイルstring を参照してください。 INS-32126: 'string'スクリプトの実行に失敗しました。 原因: スクリプトの実行に使用した構成オブジェクトが初期化されていません。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。 INS-32127: ''string''パスワードが指定されていません。有効なパスワードを指定します。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32128: インストーラは、指定されたパスワードでroot ユーザーとしてログインできませんでした。有 効なroot ユーザー・パスワードを指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32129: スクリプト実行用にsudo プログラム・パスが指定されていません。sudo プログラムの有 効なパスを指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32130: sudo オプションの指定された詳細が無効です。 2402 原因: 指定したsudo プログラム・パス、または指定したユーザー資格情報のいずれかが無効です。 処置: sudo オプションに有効な詳細を指定してください。 INS-32131: 指定されたユーザー(''string'')に、sudo オプションを使用して構成スクリプトを実行す る権限がありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32132: スクリプト実行用のPower Broker プログラムのパスが指定されていません。Power Broker プログラムの有効なパスを指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32133: Power Broker オプションの指定された詳細が無効です。 原因: Power Broker プログラム・パス、または指定したユーザー資格情報のいずれかが無効です。 処置: Power Broker オプションの有効な詳細を指定してください。 INS-32134: 指定されたユーザー(''string''')に、Power Broker オプションを使用して構成スクリプ トを実行する権限がありません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32135: 指定されたsudo プログラムのパスが無効です。 原因: sudo プログラム・パス('string')は完全なパスではありません。(ノート: 相対パスはサポート されません)。 処置: 有効なsudo プログラム・パスを指定してください。 INS-32136: パスの指定されたsudo プログラム名が無効です。 原因: sudo プログラム・パス('string')が完全なパスでないか、sudo プログラム名が無効です(ノー ト: sudo プログラム名はstring である必要があります)。 2403 処置: 有効なsudo プログラム・パスを指定してください。 INS-32137: 指定されたPower Broker プログラムのパスが無効です。 原因: Power Broker プログラム・パス('string')は完全なパスではありません。(ノート: 相対パス はサポートされません)。 処置: 有効なPower Broker プログラム・パスを指定してください。 INS-32138: root ユーザーのパスワードが指定されていません。有効なパスワードを指定します。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32139: ユーザー名がsudo オプションに指定されていません。sudo プログラムを使用して構成ス クリプトを実行する権限がある既存のユーザーを指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32140: 指定されたsudo ユーザー名(''string'')が1 つ以上のノードに存在しません。sudo プ ログラムを使用して構成スクリプトを実行する権限がある既存のユーザーを指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32141: sudo オプションのユーザー名が指定されていません。Power Broker プログラムを使用 して構成スクリプトを実行する権限がある既存のユーザーを指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32142: 指定されたPower Broker ユーザー名(''string'')が1 つ以上のノードに存在しませ ん。Power Broker プログラムを使用して構成スクリプトを実行する権限がある既存のユーザーを指定し てください。 原因: ユーザーに、構成スクリプトを実行するためのPower Broker 権限がありません。 2404 処置: 別の構成オプションを選択するか、ユーザーにPower Broker 権限を指定してください。 INS-32143: 次のノードで''string''スクリプトの実行に失敗しました: string 原因: インストーラは、1 つ以上のノードで指定されたスクリプトを実行できませんでした。これは、一 部のノード(string)で構成の完了に再起動が必要であるか、ノードでのスクリプトの実行時に例外が 発生したことが原因である可能性があります。 処置: 指定されたノードを再起動し、スクリプトを再度実行します。ノードの再起動後の構成の完了 の詳細は、ドキュメントを参照してください。または、失敗の詳細をログ・ファイル'string'および 'string'で確認します。 INS-32144: 1 つ以上のノード(string)で''string''スクリプトの実行に失敗しました。これらのノード を再起動して、構成を完了する必要があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32145: ''string''パスワードが指定されていません。パスワードなしのsudo 構成は、現在のイン ストール・ユーザー(string)でのみサポートされています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32146: 次のノードで''string''スクリプトの実行に失敗しました: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32147: 次のノードで'string'スクリプトの実行に失敗しました: string 次のノードでは、続行す る前に再起動が必要です: string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32148: 次のノードで''string''スクリプトの実行に失敗しました: string 原因: 該当なし 2405 処置: 該当なし INS-32149: 次のノードでは、続行する前に再起動が必要です: string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32151:addnode 操作を実行するためのCLUSTER_NEW_NODES パラメータが指定されま せんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32152:ローカル・ノードでClusterware が実行されていません。 原因: ローカル・ノードで、addnode を実行するためのクラスタウェアが実行されていません。 処置: クラスタウェアが構成済であり、ローカル・ノードで実行されていることを確認してから、 addnode を実行してください。 INS-32153:addnode 操作を実行するための、ノードのパブリック・ホスト名が指定されませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32154: インストールを行っているユーザーはaddnode 操作を実行できません。 原因: addnode ウィザードで、既存のoracle ホームが現在のユーザーID string を使用してイン ストールまたはクローニングされなかったことが検出されています。 処置: Oracle ホームの構成に以前使用されたユーザー・アカウントでaddnode ウィザードを再起 動するか、現在のユーザー・アカウントを使用してOracle ホームを再クローニングします。 INS-32166: 現在のOracle ホームは、次のノードで中央インベントリに登録されていません: string 原因: ウィザードでは、このOracle ホームが一部またはすべての指定ノードで中央インベントリに登 録されるものと見なされていません。 処置: クローニング操作を使用して、またはattach-home 操作を使用して、Oracle ホームを指 2406 定のノード上で中央インベントリに登録してください。この問題を修正してから、ウィザードを再起動し てください。 INS-32167: 次のノードでOracle ホームが一致しません: string 原因: ウィザードは、一部またはすべての指定ノード上でOracle ホームが一貫性がないことを検出 しました。詳細はログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle ホームがすべてのノードで一貫性があることを確認してください。 INS-32181:クローンのCLUSTER_NODES パラメータにローカル・ノードが指定されていませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32182: クローニング用のCLUSTER_NODES パラメータに指定されたノードstring は無効で す。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-32196: ノードstring でスクリプトstring が実行されませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35505: Windows へのOracle ソフトウェアのインストールおよび構成で安全ではない方法が選 択されました。12c バージョンのOracle Database からは、Oracle ホームの所有者となる指定ユーザ ーを作成することをお薦めします。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2407 38 INS-35001からINS-40000 INS-32121: 現在のインストール・ユーザーはORA_ASMDBA グループに属していません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35011: 電子メール・アドレスは空にできません。 原因: 電子メール通知を使用したデータベース管理用の電子メール・アドレスが空でした。 処置: 通知機能の電子メール・アドレスを指定してください。 INS-35012: 送信メール(SMTP)サーバーは空にできません。 原因: 送信メイン(SMTP)サーバーの値が空です。電子メール通知を使用したデータベース管理を 有効にするには、SMTP サーバーを指定する必要があります。 処置: 電子メール通知用の送信メイン(SMTP)サーバーを指定してください。 INS-35013: 電子メール・アドレスをチェックしてください。 原因: 指定した電子メール・アドレスに無効な文字が含まれているか、標準の電子メール・アドレス 書式に従っていません。 処置: RFC 2822 およびRFC 2821 書式に従って、電子メール・アドレスを指定してください。 INS-35014: 送信メール(SMTP)サーバーが無効です。 原因: 指定した送信メール(SMTP)サーバーが無効でした。電子メール通知を使用したデータベー ス管理を有効にするには、有効なSMTP サーバーを指定する必要があります。 処置: 電子メール通知用の送信メール(SMTP)サーバーを指定してください。 INS-35015: リカバリの場所は空にできません。 原因: データベース・リカバリ・バックアップの場所が空でした。 処置: データベース・リカバリ・バックアップの場所のパスを指定してください。 INS-35016: ユーザー名は空にできません。 2408 原因: データベース・リカバリのユーザー名のテキスト・フィールドが空でした。 処置: データベース・リカバリの実行を許可されたユーザー名を指定してください。 INS-35017: パスワードは空にできません。 原因: データベース・リカバリのパスワードが空でした。 処置: データベース・リカバリのパスワードを入力してください。 INS-35019: Management Service フィールドに、無効な値が指定されました。 原因: インストーラは、Management Service フィールドのURL に対応するエージェント・ホーム を検出できませんでした。 処置: Management Service フィールドに、ホストに構成されている対応するエージェントを持つ 有効なURL を指定してください。 INS-35020: Management Service フィールドに、無効な値が指定されました。 原因: Management Service フィールドに、値が指定されていません。 処置: 有効なManagement Service URL を指定してください。 INS-35021: リカバリの場所が、クラスタ全体で共有されていないファイル・システム上にあります。 原因: データベース・リカバリ領域は共有ファイル・システムに配置されていません。 処置: 共有ファイル・システムに配置されているリカバリ領域を入力してください。 INS-35022: Windows のリカバリ領域では、共有ファイル・システムはサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35022: OMS ホストに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35023: Enterprise Manager 管理ユーザーに空の値が指定されました。 2409 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35024: Enterprise Manager 管理パスワードに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35025: OMS ポートに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35026: Enterprise Manager Cloud Control に接続できません。 原因: 指定された接続情報は無効です。 処置: 有効な接続情報を指定します。 INS-35027: 選択した記憶域のタイプは無効です。 原因: Standard Edition のOracle Real Application Clusters データベースでは、バックアッ プおよびリカバリ・ファイル用のファイル・システムの記憶域を使用できません。 処置: データベースのバックアップおよびリカバリ・ファイル用のOracle Automatic Storage Management を選択してください。 INS-35071: グローバル・データベース名は空白のままにできません。 原因: グローバル・データベース名が空白のままでした。 処置: グローバル・データベース名の値を指定してください。 INS-35072: SID は空白のままにできません。 原因: Oracle システム識別子(SID)が空白のままでした。 処置: Oracle システム識別子(SID)の値を指定してください。 INS-35073: グローバル・データベース名が無効です。 2410 原因: グローバル・データベース名の名前部分に指定した値は30 文字を超えています。最大長は 30 文字です。 処置: 30 文字以下の有効なグローバル・データベース名を入力してください。 INS-35074: 指定したSID はすでに使用されています。 原因: 指定したSIDは、すでにサーバーのoratab ファイル(string)に登録されていました。oratab ファイルは、Oracle 製品が既存のデータベース・インスタンスを検出する際に使用されます。 処置: 一意のOracle システム識別子(SID)を指定してください。 INS-35075: 指定された識別子のデータベース・インスタンスはすでに存在します。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35076: 指定したSID は使用可能な文字数を超えています。 原因: Linux およびUNIX プラットフォームのOracle システム識別子(SID)の長さが、単一インス タンス・インストールの場合は12 文字、Oracle RAC インストールの場合は8 文字を超えていまし た。 処置: 単一インスタンス・インストールの場合は12 文字未満で、Oracle RAC インストールの場合 は8 文字未満で、Oracle システム識別子(SID)を指定してください。 INS-35077: 指定したSID は使用可能な文字数を超えています。 原因: Windows プラットフォームのOracle システム識別子(SID)の長さが、単一インスタンス・イ ンストールの場合はstring 文字、Oracle RAC インストールの場合はstring 文字を超えていまし た。 処置: 単一インスタンス・インストールの場合はstring 文字未満で、Oracle RAC インストールの 場合はstring 文字未満で、Windows のOracle システム識別子(SID)を指定してください。 INS-35081: ORACLE_HOME 環境変数が設定されています。 原因: ORACLE_HOME 環境変数がすでに設定されています。これは複数Oracle ホームの使用 の妨げとなります。Oracle 製品が機能するには必要ないため、環境内で設定が解除されます。 処置: ORACLE_HOME 環境変数は自動的に設定解除されます。 2411 INS-35082: グローバル・データベース名がアルファベットで始まっていませんでした。 原因: グローバル・データベース名が、アルファベット以外の文字で始まっていました。 処置: アルファベット文字で始まるグローバル・データベース名を指定してください。 INS-35083: グローバル・データベース名で指定したドメインが128 文字を超えています。 原因: グローバル・データベース名で入力したドメイン部分が128 文字を超えていました。 処置: グローバル・データベース名のドメインは128 文字未満で指定してください。 INS-35084: 指定したグローバル・データベース名に無効な文字が含まれています。 原因: グローバル・データベース名で指定したドメイン部分に無効な文字が含まれています。 処置: 英数字、アンダースコア(_)、シャープ記号(#)およびピリオド(.)のみを含むグローバル・データ ベース名を指定してください。 INS-35085: string に無効な値が指定されました。 原因: string から導出されたstring に1 つ以上の無効な文字が含まれています。 処置: string から無効な文字(string)を削除するか、または詳細インストール・フローを選択して別 のstring を指定できるようにします。 INS-35086: グローバル・データベース名として無効な値が指定されました。 原因: データベース名は空にできません。 処置: 30 文字以下の有効なグローバル・データベース名を入力してください。 INS-35087: SID に無効な値が指定されました 原因: 入力したシステム識別子(SID)がアルファベット以外の文字で始まっています。 処置: アルファベットで始まるSID を入力してください。 INS-35088: 指定したグローバル・データベース名がstring 文字を超過しています。 原因: グローバル・データベース名で入力した名前とドメイン部分がstring 文字を超えていました。 処置: 長さがstring 文字未満のグローバル・データベース名を指定してください。 2412 INS-35089: グローバル・データベース名で指定したドメインがstring 文字を超えています。 原因: グローバル・データベース名で入力したドメイン部分がstring 文字を超えていました。 処置: グローバル・データベース名のドメインはstring 文字未満で指定してください。 INS-35090: RAC One に指定したサービス名が空白です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35091: RAC One に指定したサービス名の先頭が、アルファベットではありませんでした。 原因: RAC One に指定したサービス名が、アルファベット以外の文字で始まっていました。 処置: アルファベットで始まるサービス名を指定してください。 INS-35092: RAC One に指定するサービス名は、グローバル・データベース名と同じにはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35093: RAC One サービス名に、無効な値が指定されました。 原因: RAC One に指定したサービス名に、無効な文字が含まれている可能性があります。 処置: 英数字またはアンダースコア(_)文字を含むサービス名を指定してください。 INS-35094: Oracle RAC One サービス名に、無効な値を指定しました。 原因: Oracle RAC One サービス名のドメイン部に、無効な文字が含まれている可能性がありま す。 処置: ネットワーク・ドメインに英数字または_または$または#を含むサービス名を指定してください。 INS-35095: Oracle RAC One サービス名で指定したドメインが128 文字を超えています。 原因: Oracle RAC One サービス名で入力したドメイン部分が128 文字を超えていました。 処置: Oracle RAC One サービス名のドメインは128 文字未満で指定してください。 2413 INS-35096: プラガブル・データベース名の先頭がアルファベット文字ではありませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35097: プラガブル・データベース名は空白にできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35098: プラガブル・データベース名が無効です。 原因: プラガブル・データベース名に指定された値はstring 文字を超えています。 処置: プラガブル・データベース名に、string 文字を超えない値を指定してください。 INS-35099: 指定されたプラガブル・データベース名は、コンテナ・データベース名と同じです。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35100: Oracle ホームの場所に、次のリモート・ノードのディレクトリまたはファイルが含まれていま す: string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35101: インストーラにより、特定のグローバル・データベース(string)とともにOracle Real Application Cluster (RAC)データベースがこのサーバーですでに構成されていることが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35102: プラガブル・データベース名に無効な値が指定されました。 原因: 指定されたプラガブル・データベース名がRAC One データベース・サービス名と同じです。 処置: 一意のプラガブル・データベース名を指定してください。 2414 INS-35171: ターゲット・データベース・メモリー(stringMB)が、1 つ以上の選択されたノードで使用可 能な共有メモリー(stringMB)を超えています。 原因: 1 つ以上の選択されたノードで使用可能な共有メモリーの合計(stringMB)が、選択された ターゲット・データベース・メモリー(stringMB)未満です。 処置: stringMB 未満のターゲット・データベース・メモリーの値を入力してください。 INS-35172: ターゲット・データベースのメモリー(stringMB)が、システムで使用可能な共有メモリー (stringMB)を超えています。 原因: システムで使用可能な共有メモリーの合計(stringMB)が、選択されたターゲット・データベー ス・メモリー(stringMB)よりも小さいです。 処置: stringMB 未満のターゲット・データベース・メモリーの値を入力してください。 INS-35173: 割当てメモリーの値が無効です。 原因: 指定した割当てメモリーが、システムで使用可能なメモリーの合計以上でした。 処置: ターゲット・データベース・メモリーに、システムで使用可能なメモリーの合計未満の値を入力し てください。 INS-35174: 最低でもstringMB(物理メモリー合計のstring%)が必要です。 原因: 割当てメモリーが必要なメモリー未満でした。 処置: stringMB より大きいメモリーの値を入力してください。 INS-35175: データベースの割当てメモリーの値が指定されていません。 原因: データベースの割当てメモリーに値が指定されていませんでした。 処置: データベースの割当てメモリーの値を指定してください。これは、レスポンス・ファイルの oracle.install.db.config.starterdb.memoryLimit 変数に対応します。 INS-35176: 割当てメモリーの値が無効です。 原因: 指定した割当てメモリーが3GB を超えていました。 処置: ターゲット・データベースのメモリーには、3GB 未満の値を入力してください。 2415 INS-35205: 指定されたデータファイルの格納場所が無効です。 原因: Oracle Real Application Clusters のデータファイルの格納場所は、共有ファイル・システ ム上ではありませんでした。 処置: データファイルを格納する共有ファイル・システム上の場所を指定してください。 INS-35206: ディレクトリはすでに使用されています。 原因: データベース・ファイル用に指定したディレクトリは、指定したグローバル・データベース名ですで に使用されていました。 処置: 異なる場所を指定するか、前の画面に戻り、グローバル・データベース名を変更してください。 INS-35207: 選択した場所string は、Oracle ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)上にありま す。 原因: Oracle データベース・ファイルをACFS 上に配置することをお薦めしていません。データベース のパフォーマンスを最適化するため、基礎となるOracle ASM ディスク・グループにデータベース・ファイ ルを直接配置することをお薦めします。 処置: ACFS 以外の場所を指定してください。 INS-35208: 選択した場所string は、Oracle ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)上にありま す。 原因: ACFS は、Oracle RAC のための共有記憶域として使用することができません。 処置: ASM ディスク・グループまたはサポートされている他の共有記憶域の場所を指定してください。 INS-35209: 選択した記憶域のタイプは無効です。 原因: Standard Edition のOracle Real Application Clusters データベースでは、ファイル・ システムの記憶域を使用できません。 処置: データベース記憶域にOracle Automatic Storage Management を選択します。 INS-35210: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)上の記憶域を使用 したデータベースのインストールは、このシステムではサポートされません。 原因: Oracle データベース11g リリース2 以上では、64 ビットWindows オペレーティング・システ ム上でのみ、Oracle ASM をサポートしています。 2416 処置: データベース関連ファイルは、サポートされているファイル・システムに置いてください。 INS-35211: 選択した記憶域のタイプは無効です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35255: パスワードが無効です。 原因: データベース管理アカウントのパスワードが、CHANGE_ON_INSTALL、MANAGER、 DBSNMP、SYSMAN またはPDBADMIN のいずれかでした。 処置: CHANGE_ON_INSTALL、MANAGER、DBSNMP、SYSMAN またはPDBADMIN な ど、これらの管理ユーザーに対する以前のデフォルト・パスワード以外のパスワードを入力してください。 INS-35256: アカウントstring のパスワードをstring にすることはできません。 原因: 入力した管理アカウントのパスワードはstring で、これはstring ユーザーで許可されていま せん。 処置: string 管理ユーザー・アカウントの以前のデフォルト・パスワード以外のパスワードを入力してく ださい。 INS-35341: インストール・ユーザーは、次のグループのメンバーでありません: string 原因: インストール・ユーザーのアカウントは、インストールに必要なすべてのグループのメンバーである 必要があります。 処置: インストール・ユーザーが、選択したシステム権限オペレーティング・システム・グループのメンバ ーであることを確認してください。 INS-35342: string に指定されたグループが、システムに定義されていない可能性があります。 原因: string として指定したOS グループがサーバーまたはネットワーク・インフォメーション・サービス (NIS)に構成されていない可能性があります。 処置: 選択したグループ名を確認し、異なるグループを指定するか、サーバー上、またはネットワー ク・インフォメーション・サービス内にグループを作成してください。 INS-35343: string に無効な値が指定されました。 2417 原因: string に指定されたOS グループstring に、1 つ以上の無効な文字が含まれています。 処置: 無効な文字(string)をstring から削除するか、string に既存のOS グループを選択してく ださい。 INS-35344: 値がstring に対して指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35351: 一貫性のないバージョンが検出されました。 原因: システムで検出されたアクティブなバージョンのOracle Clusterware(string)が、インストー ルしようとしていたOracle Database のバージョン(string)より下でした。これはサポートされていま せん。 処置: Oracle Clusterware をリリースstring 以上にアップグレードしてください。 INS-35352: 記憶域およびバックアップのディスク・グループが選択されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35354: Oracle string のインストールを試行しているシステムは、有効なクラスタに含まれていま せん。 原因: Oracle string をインストールする前に、Oracle グリッド・インフラストラクチャ(Oracle Clusterware およびOracle ASM)をすべてのサーバーにインストールして、クラスタを作成する必 要があります。 処置: クラスタウェアのOracle Grid Infrastructure がインストールされていません。メディア・パッ クに含まれる別のインストール・メディアからインストールするか、Electronic Product Delivery(EPD)またはOracle Technology Network(OTN)からダウンロードしてインストールし てください。Oracle Grid Infrastructure は、通常、Oracle Database に使用されるユーザーと は別のオペレーティング・システム・ユーザーによってインストールされます。システム管理者によってイン ストールされる必要がある場合があります。詳細は、インストレーション・ガイドを参照してください。 INS-35355: レスポンス・ファイルに指定されたノードstring は、検出されたOracle Clusterware に含まれていません。 2418 原因: レスポンス・ファイルで指定されているOracle RAC データベースのノード・リストが、OCR に格 納された構成と一致しません。 処置: 有効なノードを指定するか、またはこのノードstring をクラスタに追加してください。 INS-35356: Oracle グリッド・インフラストラクチャ・クラスタを構成するすべてのノード上にデータベース をインストールすることをお薦めします。 原因: Oracle RAC のインストール先として、すべてのOracle グリッド・インフラストラクチャ・ノードを 選択していません。 処置: すべてのOracle グリッド・インフラストラクチャ・クラスタ・ノード全体にOracle Real Application Clusters をデプロイすることをお薦めします。 INS-35357: このシステムではOracle RAC がサポートされていません。 原因: Oracle データベース11g リリース2 以上では、64 ビットWindows オペレーティング・システ ム上でのみ、Oracle RAC をサポートしています。 処置: このシステムでは単一インスタンス・データベースをインストールするオプションを選択してください。 INS-35358: このシステムではOracle RAC がサポートされていません。 原因: Oracle データベース11g リリース2 以上では、64 ビットWindows オペレーティング・システ ム上でのみ、Oracle RAC をサポートしています。 処置: Oracle RAC は、既存のインストールを64 ビットWindows プラットフォームに移行してから アップグレードしてください。 INS-35359: データベース作成のために選択したノードが1 つだけです。 原因: データベース作成のために選択したノードが1 つだけです。データベースをノードまたはインスタ ンスの障害から保護するには、2 つ以上のノードを選択してください。 処置: データベース作成では、少なくとも2 つのノードを指定してください。 INS-35360: RAC One Node インストールにノードが指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2419 INS-35361: 選択されたノードの1 つ以上が停止しています。 原因: 選択された1 つ以上のノードが使用できません。 処置: 操作に選択したノードがすべて使用できることを確認してください。 INS-35362: 管理者管理データベースを次のセットのノードにインストールできません: string 原因: 管理者管理データベースは、HUB ノードにのみ作成できます。 処置: HUB ノードのみを選択して、管理者管理データベースを作成してください。設定で検出された HUB ノードは次のとおりです: string INS-35371: Oracle RAC データベースが検出されませんでした。 原因: インストーラは、アップグレード可能なOracle Real Application Clusters データベースを 検出できませんでした。 処置: 処置は必要ありません INS-35372: Oracle RAC データベースが検出されませんでした。 原因: インストーラは、選択したノードでアップグレード可能なOracle Real Application Clusters データベースを検出できませんでした。 処置: 処置は必要ありません INS-35373: 単一インスタンス・データベースが検出されませんでした 原因: インストーラは、アップグレード可能な単一インスタンス・データベースを検出できませんでした。 処置: 処置は必要ありません INS-35375: インストーラによって、システム上の古いバージョンのOracle ASM が検出されます。スト レージにOracle ASM を使用するデータベースをアップグレードする場合、まずOracle ASM をアップグ レードする必要があります。詳細は、Oracle Grid Infrastructure のインストレーション・ガイドを参照 してください。 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)の以前のリリース・バージョ ンがサーバーに検出されました。 処置: Oracle ASM をアップグレードするには、インストール・ガイドでOracle グリッド・インフラストラ 2420 クチャのアップグレードに関する情報を参照してください。 INS-35376: ASMSNMP ユーザーのパスワードは空にできません。 原因: ASMSNMP ユーザーのパスワードが指定されていませんでした。 処置: パスワード・フィールドに、ASMSNMP ユーザーのパスワードを指定してください。 INS-35377: このシステムには旧バージョンのOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)が存在しています。Oracle ASM を使用している旧バージョンのデータ ベースをOracle Database 11g リリース2 にアップグレードする場合、32-bit システムではアップグレ ードは失敗します。 原因: Oracle データベース11g リリース2 以上では、64 ビットWindows オペレーティング・システ ム上でのみ、Oracle ASM をサポートしています。 処置: データベース記憶域をOracle ASM からファイル・システムに移行したあとでアップグレードを 行うか、Oracle ASM 記憶域を使用するデータベースの以前のバージョンを64 ビットのWindows システムに移行してください。詳細は、アップグレード・ガイドを参照してください。 INS-35378: インストーラにより、構成されたOracle Restart ソフトウェアが、インストールするデータ ベース・リリースより前のリリース・バージョンであることが検出されました。Oracle Restart は、Oracle Database と同じまたはそれ以降のリリースである必要があります。 原因: システムで検出されたアクティブなOracle Restart のリリース(string)が、アップグレード先 のOracle Database のリリース(string)より下です。 処置: Oracle Restart ソフトウェアをバージョンstring 以上にアップグレードしてください。 INS-35379: インストーラにより、構成されたOracle Restart ソフトウェアが現在のインストール・バ ージョンにアップグレードされていないことが検出されました。 原因: システムで検出されたOracle Restart のアクティブ・バージョン(string)が、アップグレード先 のOracle Database のバージョン(string)より下です。 処置: Oracle Restart ソフトウェアをバージョンstring 以上にアップグレードしてください。 INS-35380: インストーラにより、アップグレードを適用可能な1 つ以上のポリシー管理データベースが 検出されました。これらのポリシー管理データベースのいずれかをアップグレードする場合、クラスタウェアの すべてのノードを選択することをお薦めします。これによって、すべてのノードのデータベース・ソフトウェアの可 用性が保証されます。 2421 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35421: このオプションでは、単一インスタンス・データベースのみがインストールされます。 原因: クラスタでデスクトップ・クラスのインストールを実行することを選択しています。このオプションで はOracle RAC はインストールされません。 処置: Oracle RAC をインストールする場合は、サーバー・クラスのインストールの実行を選択してくだ さい。 INS-35422: インストーラにより、構成されたOracle Restart ソフトウェアが現在のインストール・バ ージョンにアップグレードされていないことが検出されました。このデータベース・インストールでは、以前のバ ージョンの高可用性サービスにデータベースを登録しません。 原因: システムで検出されたOracle Restart のアクティブ・バージョン(string)が、インストール先 のOracle Database のバージョン(string)より下です。 処置: Oracle Restart ソフトウェアをバージョンstring 以上にアップグレードしてください。 INS-35423: ローカル・ノード上でOracle Clusterware が実行されていません。 原因: ローカル・ノード上でOracle Clusterwareスタックが実行されていないときに、Oracle RAC をインストールするよう選択しました。 処置: Oracle Clusterware ホーム(Grid ホーム)からroot ユーザーとして次のコマンドを実行し て、Oracle Clusterware スタックを起動してください: /bin/crsctl start crsOracle Clusterware スタックを実行している場合は、インストーラを再起動してOracle RAC のインストー ルを続行してください。 INS-35431: Oracle ホームに指定された場所が無効です。 原因: Oracle ホームに指定した場所が、このサーバー上のOracle グリッド・インフラストラクチャに登 録されていないOracle ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)のマウント・ポイントの下にあること が、インストーラにより検出されました。 処置: データベースのOracle ホームの配置に使用できるのは、Oracle グリッド・インフラストラクチ ャ・ソフトウェアに登録されているACFS の場所のみです。Oracle ホームに別の場所を指定するか、 この場所をOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアに登録してください。 2422 INS-35432: インストーラにより、指定したソフトウェアの場所にOracle Database ソフトウェア・バー ジョンstring があることが検出されました。string にアップグレードする場合は、新規のOracle ホームに ソフトウェアのインストールを行ってから、新しいソフトウェア・バイナリを使用してデータベースをアップグレー ドすることをお薦めします。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35433: インストーラにより、指定した場所 string はOracle Grid Infrastructure にリソー スとして登録されていないOracle ASM クラスタ・ファイル・システムにあることが検出されました。 原因: 指定した場所string は、Oracle Grid Infrastructure にリソースとして登録されていない Oracle ASM クラスタ・ファイル・システムにあります。 処置: Oracle Grid Infrastructure で使用するOracle ASM クラスタ・ファイル・システムの場所 を登録してください。 INS-35434: Oracle ホームはOracle Cluster File System 上に配置できません。 原因: 指定したOracle ホームがOracle Cluster ファイル・システムにあることが検出されました。 処置: Oracle Cluster ファイル・システムにないOracle ホームの場所を指定してください。 INS-35435: フレックス・クラスタ上にあるポリシー管理データベースのOracle ホームはASMクラスタ・ ファイル・システムには配置できません。 原因: 指定されたOracle ホームの場所がASM クラスタ・ファイル・システム上で検出されました。 処置: Oracle ホームの場所はASM クラスタ・ファイル・システム以外で指定してください。 INS-35436: LEAF タイプ・ノードがインストール用に選択されている場合、ソフトウェアのみデータベー ス・インストールのOracle ホームはASM クラスタ・ファイル・システムに配置できません。 原因: 指定されたOracle ホームの場所がASM クラスタ・ファイル・システム上で検出され、さらにそ のインストールに対してLEAF 型ノードが選択されました。 処置: Oracle ホームの場所をASM クラスタ・ファイル・システム以外で指定するか、選択されたノー ドのリストからLEAF 型ノードを削除してください。 INS-35437: Oracle ホームに対して無効な場所が指定されました。 2423 原因: インストーラにより、Oracle ホームに指定された場所がユーザーID に対する権限を提供しな いAutomatic Cluster File System(ACFS)マウント・ポイントの下のサブディレクトリであることが 検出されました。 処置: Oracle ホームの別の場所を指定するか、ACFS マウント・ポイントのアクセス制御リスト (ACL)を更新してください。 INS-35438: 指定されたソフトウェアの場所が1 つのノードでのみ使用できるように構成されたASM Cluster File System (ACFS)上であることがわかりました(string)。Oracle RAC ソフトウェアが単 一ノードのACFS にインストールできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35439: 指定されたベースの場所がノード(string)のASM Cluster File System (ACFS) 上にあることがわかり、LEAF ノードが選択されました。LEAF ノードが選択される場合、Oracle RAC ベ ースの場所をACFS にインストールできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35461: Standard Edition One(SE One)はこのインストールではサポートされません。 原因: Oracle Real Application Clusters データベース・インストールでは、Standard Edition One(SE One)はサポートされません。 処置: 異なるインストール・エディションを選択してください。 INS-35462: Personal Edition はこのインストールではサポートされません。 原因: UNIX またはLinux オペレーティング・システム、およびOracle RAC インストールではサポー トされないインストール・エディションを選択しました。 処置: 異なるインストール・エディションを選択してください。 INS-35463: このオプションはExadata 構成ではサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2424 INS-35464: インストーラがOracle Database のstring のインストールをサポートしていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35481: サーバー・プール名が指定されていません。 原因: サーバー・プールに有効な名前が指定されていません。 処置: サーバー・プールに有効な名前を指定してください。 INS-35482: サーバー・プールのカーディナリティが無効です。 原因: サーバー・プール・カーディナリティの番号はstring からstring までの範囲内である必要があ ります。 処置: サーバー・プール・カーディナリティに有効な番号を指定してください。 INS-35483: サーバー・プール名が無効です。 原因: 指定したサーバー・プール名に無効な文字が含まれています。 処置: サーバー・プール名は英字、数字または_、#、.、$の文字のみを含めて指定してください。 INS-35491: このクラスタではハブ・ノードが検出されていません 原因: 管理者管理Real Application Cluster データベースはハブ・ノードのみにデプロイ可能で す。 処置: クラスタにハブ・ノードがない場合は、ポリシー管理のReal Application Cluster データベー ス・オプションを選択してください。 INS-35492: ローカル・ノードがハブ・ノードではありません 原因: 管理者管理Real Application Cluster データベースをデプロイするには、ローカル・ノード がハブ・ノードである必要があります。 処置: 該当なし INS-35501: addnode に指定したノードstring はまだClusterware に属していません。データベー スのaddnode の実行後、グリッド・インフラストラクチャ・ホームにある構成スクリプトを必ず実行してくださ 2425 い。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35502: クラスタ・ノードstring には、ローカル・ノードと同じ場所にすでにデータベース・ソフトウェ アがあります。 原因: ノードはすでにデータベース・ソフトウェアを持っています。 処置: -noCopy オプションをaddnode に指定して、これらのノードにソフトウェアをコピーせずに構 成を完了させてください。 INS-35503: ノードstring は、addnode 操作用に重複して指定されています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35504: ノード名を未入力のままにすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35505: LEAF ノードが選択される場合、Oracle RAC ソフトウェアの場所をASM Cluster File System (ACFS)にインストールできません。次のLEAF ノードを選択しました:string 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35506: Oracle RAC ソフトウェアの場所は、HUB ノードのASM Cluster File System (ACFS)にのみインストールできます。HUB ノードとして構成するよう検出されていない次のノードを選択し ました:string 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35810: Oracle ホームのインストールおよび構成に組込みアカウントを使用することを選択しまし 2426 た。権限が制限されたWindows ユーザー・アカウントを指定して、セキュアなOracle ホームをインストー ルおよび構成することをお薦めします。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-35850: インストーラにより、フレックス・クラスタのリーフ・ノードからクラスタ・データベースをインスト ールしようとしていることが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2427 39 INS-40001からINS-45000 INS-40102: 指定されたGrid ホームが無効です 原因: クラスタ・ホーム(Grid ホーム)のためのOracle グリッド・インフラストラクチャが、インストール所 有者のホーム・ディレクトリに配置されました。 処置: ユーザーのホーム・ディレクトリへのパスの所有権はroot に変更されるため、Grid Oracle ホ ームをこのディレクトリに配置しないことをお薦めします。 INS-40103: インストーラにより、指定されたソフトウェアの場所がOCFS2 パーティション上にあること が検出されました。 原因: クラスタGrid ホーム用Oracle グリッド・インフラストラクチャの構成は、OCFS2 パーティション 上ではサポートされていません。 処置: OCFS2 パーティションでないGrid ホームの場所を指定してください。 INS-40104: インストーラにより、指定されたソフトウェアの場所がOCFS2 パーティション上にあること が検出されました。 原因: クラスタGrid ホーム用Oracle グリッド・インフラストラクチャの構成は、OCFS2 パーティション 上ではサポートされていません。 処置: OCFS2 パーティションでないGrid ホームの場所を指定してください。 INS-40105: Oracle ベースに指定された場所は無効です。 原因: このサーバーでOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアを構成しましたが、このインス トールに指定したOracle ベースが、既存のOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアの Oracle ベースと同じでありません。 処置: このOracle グリッド・インフラストラクチャ・インストールでも、既存のOracle グリッド・インフラ ストラクチャのために使用されているのと同じOracle ベースの場所を指定してください。 INS-40106: Grid ホームに指定された場所が無効です。 原因: 指定したOracle ホームの場所が、Oracle ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)マウン ト・ポイント上にあります。Oracle グリッド・インフラストラクチャのバイナリをACFS マウント・ポイントに 配置することはできません。 2428 処置: ACFS マウント・ポイント以外の場所にあるGrid ホームの場所を指定してください。 INS-40107: 今後のパッチのインストールに対応するための十分なディスク領域がある場所を選択する ことをお薦めします。 原因: 選択したOracle ホームは、今後のパッチに十分なディスク領域のないボリュームにありました。 処置: 十分な領域(最低string MB)のあるOracle ホームの場所を選択するか、既存のボリュー ムで領域を解放してください。 INS-40108: インストーラにより、指定されたソフトウェアの場所は一時的なファイル・システム上にあるこ とが検出されました。 原因: クラスタ・グリッド・ホーム用のOracle グリッド・インフラストラクチャの構成は、一時的なファイ ル・システムでは行うことはできません。 処置: 一時的なファイル・システムではないグリッド・ホームの場所を指定してください。 INS-40401: インストーラにより、構成されたOracle Clusterware ホームがシステムで検出されまし た。 原因: インストーラにより、ノード上に構成されたOracle Clusterware ソフトウェアがあることが検 出されました。 処置: 既存のクラスタの一部であるノードには、Oracle Clusterware ソフトウェアのインスタンスを 1 つのみ構成してください。 INS-40404: インストーラにより、Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアの構成済インスタン スがサーバーで検出されました。 原因: 新しいOracle グリッド・インフラストラクチャ・インストール(Oracle Clusterware および Oracle ASM)をインストールして構成することを選択しました。しかし、1 台のサーバーに同時に構成 できるのは、1 つのOracle Clusterware およびOracle ASM のインストールだけです。 処置: Oracle グリッド・インフラストラクチャソフトウェアの新しいインスタンスをインストールして構成す る前に、既存のOracle グリッド・インフラストラクチャソフトウェアを構成解除してください。 INS-40405: インストーラにより、Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアの構成済インスタン スがシステムで検出されました。 原因: 新しいOracle グリッド・インフラストラクチャ・インストール(Oracle Clusterware および 2429 Oracle ASM)をインストールして構成することを選択しました。しかし、1 台のサーバーに同時に構成 できるのは、1 つのOracle Clusterware およびOracle ASM のインストールだけです。 処置: Oracle グリッド・インフラストラクチャソフトウェアの新しいインスタンスをインストールして構成す る前に、既存のOracle グリッド・インフラストラクチャソフトウェアを構成解除してください。 INS-40406: このシステムに、既存のOracle Grid Infrastructure ソフトウェアは検出されません でした。 原因: インストーラでは、アップグレードする既存のOracle Clusterware またはOracle ASM の インストールが検出できません。 処置: このノードに新しいOracle グリッド・インフラストラクチャ・インストール(Oracle Clusterware およびOracle ASM)をインストールして、既存のクラスタにノードを追加するか、新しいOracle グリ ッド・インフラストラクチャ・インストールをインストールして、ノードを新しいクラスタに所属させるかを選択 できます。ノードを既存のクラスタに追加する場合は、『Oracle Clusterware 管理およびデプロイメ ント・ガイド』を参照し、addnode の手順に従ってください。新しいクラスタを作成する場合は、新規 インストールのオプションを選択してください。 INS-40407: インストーラにより、Oracle ASM インスタンスがコンピュータですでに構成されていること が検出されました。 原因: ノード上に構成できるOracle ASM インスタンスは1 つのみです。 処置: 新しいホームに対して、Oracle グリッド・インフラストラクチャのソフトウェアのみのインストールを 選択し、インストール後、新しいホームでOracle ASM を構成してください。 INS-40409: インストーラはこのホストに構成されたローカルCluster Synchronization Services(CSS)を検出しました。ローカルCSS はstring から実行されています。 原因: Oracle グリッド・インフラストラクチャ・インストール(Oracle Clusterware およびOracle ASM)をインストールして構成することを選択しました。ただし、Oracle Clusterware を、構成され たCSS デーモンとサーバー上にインストールすることはできません。 処置: 既存のローカルCSS デーモンを構成解除および削除し、インストーラを再起動してください。 INS-40410: インストーラにより、Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアの構成済インスタン スがシステムで検出されました。 原因: 新しいOracle グリッド・インフラストラクチャ・インストール(Oracle Clusterware および 2430 Oracle ASM)をインストールして構成することを選択しました。しかし、1 台のサーバーに同時に構成 できるのは、1 つのOracle Clusterware およびOracle ASM のインストールだけです。 処置: Oracle グリッド・インフラストラクチャソフトウェアの新しいインスタンスをインストールして構成す る前に、既存のOracle グリッド・インフラストラクチャソフトウェアを構成解除してください。 INS-40412: このサーバーは、この製品をインストールおよび構成するためのネットワーク要件を満たし ていません。 原因: このシステムで検出されたネットワーク・インタフェースは、いずれもIPv4 プロトコルをサポートし ていません。 処置: このシステムで使用可能なパブリック・インタフェースの少なくとも1 つを、IPv4 をサポートする ように構成してください。 INS-40413: 既存のOracle ASM インスタンスが検出されました。 原因: インストーラにより、旧バージョンのOracle ASM がサーバー上に構成されていることが検出さ れました。 処置: このインストールの一部としてOracle ASM をアップグレードする場合は、Oracle ASM イン スタンスをシャットダウンしてから続行してください。Oracle ASMインスタンスをシャットダウンする前に、 Oracle ASM を使用しているデータベース・インスタンスをすべてシャットダウンしてください。 INS-40414: インストーラにより、未使用のOracle Cluster Registry(OCR)の場所ポインタ・ファ イル(string)がシステムで検出されました。 原因: OCR の場所ポインタ・ファイル(string)が、前回のインストールから残されたままになっていま す。 処置: OCR の場所ポインタ・ファイル(string)を削除し、インストーラを再起動してください。 INS-40415: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)を使用するデータベ ース・インスタンスをアップグレードします。 原因: Oracle Database リリースstring のインスタンスが検出されました。 処置: このアップグレードの一部としてOracle ASM をアップグレードする場合、Oracle ASM のア ップグレードを続行する前に、Oracle ASM を使用しているOracle Database のインスタンスをリリ ースstring 以上にアップグレードする必要があります。 2431 INS-40416: インストーラにより、このリリースのGrid Infrastructure へアップグレードするための互 換性がGrid Infrastructure の構成済インスタンスのバージョンにないことが検出されました。 原因: Oracle グリッド・インフラストラクチャにアップグレードするには、Oracle Clusterware または Oracle ASM リリースstring 以上が必要です。 処置: グリッド・インフラストラクチャの構成済インスタンスをバージョンstring 以上にアップグレードす るには、パッチセットをインストールします。 INS-40417: インストーラにより、未使用のOracle Cluster Registry(OCR)の場所レジストリ・キ ー(string)がシステムで検出されました。 原因: OCR の場所レジストリ・キー(string)が、前回のインストールから残されたままになっています。 処置: OCR の場所レジストリ・キー(string)を削除し、インストーラを再起動してください。 INS-40418: ローカル・ノード上でOracle Clusterware が実行されていません。 原因: ローカル・ノード上のOracle Clusterware スタックが実行されていないことが検出されまし た。 処置: Oracle Clusterware スタックが実行しているノード上でインストーラを実行するか、端末を 開いてルートまたは管理者としてログインし、ディレクトリをOracle Clusterware ホーム(Grid ホー ム)に変更して、crsctl start crs コマンドを入力してOracle Clusterware を起動します。 INS-40419: 構成済のOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)のリリース が、Oracle グリッド・インフラストラクチャのリリース以前のものです。 原因: インストーラは、Automatic Storage Management ソフトウェアの構成済バージョンが Grid Infrastructure ソフトウェアのバージョンよりも下位であることを検出しました。 処置: ターミナルを開き、グリッド・インフラストラクチャ・インストールの所有者としてログインして、ディレ クトリをGrid ホームに変更し、ASMCA を実行してOracle ASM をアップグレードしてください。 INS-40420: 現行のインストール・ユーザーは、既存のOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェ アのインストール所有者と異なります。 原因: 現在のインストール・ユーザー(string)が、既存のOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフト ウェアのユーザー(string)と同じでないことが検出されました。既存のソフトウェアをアップグレードする には、Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームを所有するユーザーとして、インストーラを実行してく ださい。 2432 処置: 既存のGrid ホームを所有するユーザーとして、インストールを再起動してください。 INS-40421: 既存のOracle グリッド・インフラストラクチャ・ホーム(Grid ホーム)の所有者を検出でき ませんでした。 原因: インストーラが、既存のGrid ホームの所有者を検出することができません。ソフトウェアをアッ プグレードするには、Grid ホームを所有するユーザーとして、インストーラを実行する必要があります。 処置: 既存のGrid ホームを所有するユーザーとして、インストールを実行してください。 INS-40422: インストーラにより、このリリースのGrid Infrastructure へアップグレードするための互 換性がGrid Infrastructure の構成済インスタンスにないことが検出されました。 原因: バグstring のパッチセットが、Grid Infrastructure ホームの構成済インスタンスにインスト ールされていません。 処置: バグstring のパッチセットをすべてのノードにインストールして、Grid Infrastructure ホーム の構成済インスタンスを現行バージョンにアップグレードしてください。 INS-40423: Oracle Cluster Registry と投票ディスクがOracle Cluster File System 上に あります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40424: インストーラにより、既存のクラスタウェア構成のOracle Cluster Registry (OCR) の場所が、ブロックまたは文字のストレージ・デバイス上に存在することが検出されました。アップグレード中、 OCR の場所をブロックまたは文字のストレージ・デバイス上にすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40425: Oracle Cluster Registry(OCR)が自動ストレージ管理(ASM)を使用して管理され ていないことがインストーラで検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40426: グリッド・インストール・オプションが指定されていません。 2433 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40427: インストーラにより、フレックス・クラスタのリーフ・ノードからアップグレードしようとしているこ とが検出されました。 原因: フレックス・クラスタのアップグレード・アクションはリーフ・ノードから許可されていません。 処置: フレックス・クラスタのハブ・ノードからアップグレードしてください。 INS-40601: Intelligent Platform Management Interface (IPMI)ドライバが次の1 つ以 上のノードにインストールされていません: string。 原因: クラスタの一部にすることを指定したノードの一部に、Intelligent Platform Management Interface(IPMI)ドライバがインストールされていないことが検出されました。 Cluster Synchronization Service(CSS)は、IPMI ドライバを使用してクラスタの整合性を確 認するため、このドライバが必要です。 処置: インストールを続行できるように、ハードウェア・ベンダーのWeb サイトからIPMI ドライバをダウ ンロードし、ドライバをすべてのノードに確実にインストールおよび構成してください。 INS-40602: Baseboard Management Controller (BMC)ユーザー名のテキスト・フィールドは 空白のままにできません。 原因: BMC ユーザー名のテキスト・フィールドが空白でした。 処置: 障害の分離のサポートに使用するIntelligent Platform Management Interface(IPMI) を選択しました。構成を続行するには、Baseboard Management Controller(BMC)ユーザー名が必要です。IPMI 対応ハードウェアを操作する権限を持つBMC ユ ーザー名を入力してください。 INS-40603: ユーザー名に無効な文字があります。 原因: ユーザー名に無効な文字が指定されました。 処置: 有効なBMC ユーザー名を入力してください。Baseboard Management Controller(BMC)ユーザー名には、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン (-)、ピリオド(.)およびアンダースコア(_)のみ使用できます。 INS-40604: パスワードのフィールドが空白です。 2434 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40701: Grid Naming Service (GNS)サブドメインに無効な文字があります。 原因: GNS サブドメインとして指定した値に1 つ以上の無効な文字が含まれていました。 処置: 有効なGNS サブドメイン名を入力してください。GNS サブドメインの有効な文字は、アルファ ベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。 INS-40702: Grid Naming Service (GNS)サブドメインの値を指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40704: GNS サブドメインが解決できません。 原因: GNS サブドメインは、TCP/IP ホスト名検索を使用して解決できませんでした。 処置: 解決可能なサブドメインを指定してください。 INS-40705: Grid Naming Service (GNS)仮想IP アドレスに無効な文字があります。 原因: GNS 仮想IP アドレスとして指定した値に、1 つ以上の無効な文字が含まれていました。 処置: GNS 仮想IP アドレスの有効な値を入力してください。GNS 仮想IP アドレスの有効な文字 は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。 INS-40706: Grid Naming Service (GNS)仮想IP アドレスが空白です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40707: Grid Naming Service (GNS)仮想IP アドレスstring が解決できません。 原因: GNS 仮想IP アドレスは、TCP/IP ホスト名検索を使用して解決できませんでした。 処置: 有効なGNS 仮想IP アドレスを指定してください。 INS-40708: Grid Naming Service (GNS)仮想IP アドレスstring は、他のシステムにすでに割 2435 り当てられています。 原因: 指定したGNS 仮想ホスト名はIP アドレスに解決できませんでした。これは、IP アドレスが別 のクラスタで使用中であるか、IP アドレスがドメイン・ネーム・システム(DNS)にこの名前で登録されて いない場合に発生する可能性があります。 処置: 使用中でない仮想ホスト名を入力したことを確認してください。エラーが発生し続ける場合、 ネットワーク管理者に連絡してください。 INS-40709: クラスタ名: string に無効な文字が含まれています。 原因: クラスタ名として指定した値に1 つ以上の無効な文字が含まれていました。 処置: クラスタ名の有効な値を指定してください。有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、 A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。 INS-40710: クラスタ名: string は文字で始まっていません。 原因: クラスタ名が文字で始まっていませんでした。 処置: 文字で始まるクラスタ名の値を指定してください。 INS-40711: クラスタ名が空白です。 原因: クラスタ名のテキスト・フィールドが空白でした。 処置: クラスタ名の有効な値を指定してください。 INS-40712: クラスタ名: string は長すぎます。 原因: 指定されたクラスタ名が長すぎました。 処置: 15 文字以下のクラスタ名を指定してください。 INS-40713: クラスタ・ホームとして"string"が使用されます。 原因: クラスタ名は、string 文字より長くはできません。標準インストール・タイプの場合、SCAN の ホスト部分がクラスタ名として使用されます。その部分がstring 文字より長い場合、インストーラがク ラスタ名をstring 文字に切り詰めます。 処置: クラスタに固有の名前を使用する場合、string 文字を超えない名前を指定するか、拡張イ ンストール・タイプを選択してください。 2436 INS-40714: Single Client Access Name (SCAN)名: string に、無効な文字が含まれていま す。 原因: SCAN として指定した名前に、1 つ以上の無効な文字が含まれました。 処置: SCAN に有効な名前を入力してください。有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、 A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。 INS-40715: Single Client Access Name (SCAN)名: string に、無効な文字が含まれていま す。 原因: SCAN として指定した名前に、1 つ以上の無効な文字が含まれました。標準インストール・タ イプの場合、クラスタ名がSCAN から導出されるため、クラスタ名として無効な文字は無効です。 処置: SCAN 名としてもクラスタ名としても有効な名前を入力してください。有効な文字は、アルファ ベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)、ハイフン(-)およびピリオド(.)の組合せです。 INS-40716: Single Client Access Name (SCAN)名: string は文字で始まっていません。 原因: SCAN がアルファベットで始まっていませんでした。 処置: アルファベットで始まるSCAN の値を指定してください。 INS-40717: Single Client Access Name (SCAN)名が未記入です。 原因: SCAN として指定された名前がありませんでした。 処置: SCAN として使用する有効な名前を指定してください。 INS-40718: Single Client Access Name (SCAN): string は解決できませんでした。 原因: SCAN に指定した名前が、TCP/IP ホスト名検索を使用して解決できませんでした。 処置: SCAN として使用する、ドメインを解決できる名前を指定してください。 INS-40719: Single Client Access Name(SCAN)用に構成されたIP アドレスstring は、他の システムにすでに割り当てられています。 原因: インストーラは、SCAN アドレスとして選択したIP アドレスを見つけることができませんでした。 IP アドレスが別のシステムに割り当てられているか、またはDNS またはhosts ファイルでこのドメイン 名に割り当てられていないことが原因である可能性があります。 2437 処置: SCAN アドレスとして使用する解決可能なIP アドレスを入力してください。 INS-40720: Single Client Access Name (SCAN): string がIP アドレスに関連付けられてい ません。 原因: SCAN として構成された名前が、IP アドレスに関連付けられていませんでした。 処置: SCAN として指定した名がIP アドレスに関連付けられていることを確認してください。 INS-40721: Single Client Access Name (SCAN)ポートが空白です。 原因: SCAN ポートのテキスト・フィールドが空でした。 処置: SCAN ポートの有効な値を指定してください。 INS-40722: Single Client Access Name (SCAN)ポート: string に、数字以外の文字が含ま れています。 原因: SCANポートとして入力した値に1 つ以上の無効な文字が含まれていました。有効なSCAN ポートは数字です。 処置: SCAN ポートに有効な数値を入力してください。 INS-40723: Single Client Access Name (SCAN)ポート番号: string が無効です。 原因: SCAN ポートとして入力した値が、有効な範囲外でした。 処置: 1024 から65535 までのSCAN ポート番号を入力してください。 INS-40724: SCAN サブネットと一致するローカルで定義されたネットワーク・インタフェースはありません。 原因: ローカルで定義されたネットワーク・インタフェースのいずれにも、SCAN サブネットと一致するサ ブネットがありません。 処置: SCAN として使用するサブネットに一致するサブネットを持つパブリック・インタフェースを定義し てください。 INS-40725: SCAN サブネットと一致するサブネットを持つインタフェースが存在するかを確認できませ ん。 原因: SCAN サブネットに指定されるサブネットと一致するサブネットを持つインタフェースは検出され ませんでした。 2438 処置: SCAN として使用するサブネットに一致するサブネットを持つパブリック・インタフェースを定義し てください。 INS-40726: Single Client Access Name (SCAN): string がGNS サブドメインstring にあ りません。 原因: SCAN として指定した名前が、GNS サブドメインにありません。 処置: 必ずGNS サブドメインと同じドメイン内にある名前を、SCAN として指定してください。 INS-40727: Single Client Access Name (SCAN): string はすでにIP アドレスに関連付けら れています。 原因: 構成されたSCAN の名前はすでにIP アドレスに関連付けられています。 処置: クラスタに対してGNS 解決を使用する場合、SCAN として指定する名前が、すでに使用中 のIP アドレスに関連付けられていないことを確認してください。 INS-40728: Single Client Access Name (SCAN)ポート番号: string が無効です。 原因: 指定したSCAN ポート番号はすでに使用中です。これは、Oracle9i RAC がサーバー上に インストールされ、ポートを使用しているときに発生することがあります。 処置: 1024 から65535 までの範囲で別のSCAN ポート番号を指定してください。 INS-40729: 指定された単一クライアント・アクセス名(SCAN):[string]が無効です。 原因: クラスタを構成して共有GNS を使用する場合は、単一クライアント・アクセス名(SCAN)にド メイン名の接尾辞を追加できません。 処置: 指定された単一クライアント・アクセス名(SCAN)からピリオド(\".\")とそれに続くすべてのテ キストを削除してください。 INS-40729: GNS クライアント・データ・ファイルが指定されていません。 原因: 共有GNS を構成するには、GNS クライアント・データ・ファイルを指定する必要があります。 処置: 有効なGNS クライアント・データ・ファイルを指定して、共有GNS を構成してください。 INS-40730: 指定された単一クライアント・アクセス名(SCAN)のホスト名部分: string は63 文字を 超えています。 2439 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40730: GNS クライアント・データ・ファイルとして指定されたファイル名が、有効なファイルではあり ません。 原因: インストーラにより、指定したGNS クライアント・データ・ファイルが有効なファイルではないか、 存在しないか、または読取り可能なファイルではないことが検出されました。 処置: 有効なGNS クライアント・データ・ファイルを指定して、共有GNS を構成してください。 INS-40731: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)の構成が選択されていません。 原因: Grid Naming Service(GNS)を構成することは、フレックス・クラスタを構成するには必須で す。 処置: フレックス・クラスタを構成するためにGNS を構成するように選択してください。 INS-40732: 共有GNS オプションを使用したグリッド・インフラストラクチャの構成は、現在サポートされ ていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40733: ビッグ・クラスタに対する、共有GNS オプションを使用したグリッド・インフラストラクチャの 構成は、サポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40734: DHCP の構成オプションは、IPV6 GNS VIP ではサポートされていません 原因: GNS 仮想IP アドレスに指定された値はIPV6 であり、これに対してDHCP はサポートされ ていません。 処置: ノードに仮想IP を割り当てたConfigure DHCP オプションが選択解除されたことを確認し てください。 INS-40735: 指定されたグリッド・ネーミング・サービス(GNS)サブドメインが無効です。標準のドメイン 2440 名の形式に準拠していません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40736: 指定されたGNS クライアント・データファイルの場所はサポートされていません。 原因: GNS クライアント・データファイルの場所はUNC パスではありません。 処置: UNC パスではないGNS クライアント・データファイルを指定してください。 INS-40737: インストーラはGNS データファイルを確認できませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40901: クラスタ・ノード情報の表が未記入です。 原因: クラスタ・ノード情報の表の値が未記入です。 処置: クラスタ・ノード情報の表に有効なデータを指定してください。 INS-40902: ノード情報の表でエントリが欠落しています。 原因: クラスタ・ノード情報の表に空白のままのフィールドがありました。 処置: 表のすべての情報が入力されていることを確認してください。 INS-40903: ホスト名に無効な文字が含まれています。 原因: ホスト名として指定した名前に、1 つ以上の無効な文字が含まれています。 処置: ホスト名に有効な文字が使用されていることを確認してください。ホスト名で有効な文字は、 アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。 INS-40904: ORACLE_HOSTNAME は有効なホスト名に解決できません。 原因: ORACLE_HOSTNAME に指定された値は有効なホスト名に解決できません。 処置: ORACLE_HOSTNAME に有効なホスト名を指定し、インストーラを再起動してください。 2441 INS-40905: ホストIP アドレスが解決できません。 原因: 1 つ以上のIP アドレスが有効なホスト名に解決できません。 処置: インストールを続行するには、ホスト名に解決できる有効なIP アドレスを入力する必要があり ます。 INS-40906: Oracle Clusterware インストールのノード情報の表に重複したホスト名string が見 つかりました。 原因: Oracle Clusterware インストールのノード情報の表に、重複したエントリがあります。 処置: Oracle Clusterware ノード情報の表で、重複エントリを削除してください。 INS-40907: ローカル・ノードがGrid インストール用のホスト名のリストに含まれていません。 原因: ローカル・ノード(インストーラが実行されているノード)が、指定したホスト名のリストにありませ ん。 処置: Grid インストール用のホスト名のリストにローカル・ノードを追加してください。 INS-40908:ホスト名が無効です。 原因: 指定した1 つ以上のホスト名が無効です。有効なIP アドレスに解決されません。 処置: 有効なホスト名を入力してください。 INS-40909: 複数のドメインからのホスト名が入力されました。 原因: 異なるドメインに属する複数のノードに対してノード情報が入力されました。 処置: 同じドメインに属するホスト名を入力してください。 INS-40910: 入力された仮想IP: string が無効です。 原因: 仮想IP をIP アドレスに解決できません。 処置: IP アドレスに解決できる有効な仮想IP 名を入力してください。 INS-40911: いくつかのパブリック・ノード名を解決できませんでした。 原因: 一部のパブリック・ノードに接続できなかったか、異なるサブネットに属していました。 2442 処置: リストにあるノードが稼働中で接続可能であることを確認してください。ノード・アドレスがすべ て同じサブネットにあることを確認してください。 INS-40912: 仮想ホスト名string は、ネットワーク上の他のシステムに割り当てられています。 原因: 1 つ以上の仮想ホスト名が、ネットワーク上の他のシステムに割り当てられていました。 処置: クラスタ内の各ノードに割り当てる仮想ホスト名が現在使用中でないこと、およびIP アドレス が仮想ホスト名として使用するドメイン名に登録されていることを確認してください。 INS-40913: ユーザー等価の問題のため、次のノードはクラスタ化されません: string。 原因: このインストールを実行しているユーザーが、すべてのノードで同じように構成されていません。 これは、ユーザーID またはグループID の違い、あるいはSSH 構成の問題が原因である可能性があ ります。 処置: 必要な場合は、クラスタ・ノードでユーザー等価関係を手動で設定する方法を、インストレー ション・ガイドで参照してください。 INS-40914: インストーラにより、リモート・ノードstring 上にOracle9i RAC があることが検出され ました。 原因: Oracle9i RAC インストールがリモート・ノードstring に存在しましたが、ローカル・ノードには 存在しませんでした。 処置: Oracle9i リリースのOracle RAC が構成されているノードのセットにインストールする場合、 インストーラが既存のインストールをアップグレードできるように、Oracle9i RAC がインストールされて いるノードでインストーラを起動してください。 INS-40915: 次のノードにOracle Clusterware があることが検出されました。string 原因: リストにあるノード上でOracle Clusterware が実行されているか、Oracle Clusterware の以前のインストールが完全に削除されていません。 処置: リストにある各ノードに対して、既存のOracle Clusterware が完全に削除されていることを 確認してください。このインストールにこれらのノードを含めないことを選択することもできます。 INS-40916: 単一インスタンス・バージョンのCluster Synchronization Services (CSS)が検 出されました。 原因: インストーラにより、クラスタの次のノードで単一インスタンス・バージョンのCluster 2443 Synchronization Services(CSS)が検出されました: string 処置: インストールを続行する前に、リストにあるすべてのノードで、CSS を構成解除し、Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)インスタンスを停止し、記憶域にOracle ASM を使用するすべてのデータベースを停止する必要があります。Oracle Clusterware のインス トールによって、クラスタ全体バージョンのCSS が起動します。Oracle Clusterware インストールの 終了後に、以前CSS を使用していたデータベースとOracle ASM インスタンスを起動できます。こ れらが稼働状態に戻ると、Oracle Clusterware によりCSS が提供されます。 INS-40917: ホスト名をIP アドレス形式にすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40918: 仮想IP 名string をIP アドレス形式にすることはできません。 原因: 仮想IP 名をIP アドレス形式にすることはできません。 処置: 有効な仮想IP 名を指定してください。 INS-40919: ホスト名は未記入のままにできません。 原因: ノードにホスト名を指定しませんでした。 処置: 有効なホスト名を入力してください。 INS-40920: 仮想IP 名として名前が指定されませんでした。 原因: 仮想IP アドレスの名前を入力しませんでした。 処置: 有効な仮想IP 名を入力してください。 INS-40921: 仮想IP 名に無効な文字が含まれています。 原因: 仮想IP 名として指定した名前に、1 つ以上の無効な文字が含まれています。 処置: 仮想IP 名として使用する、有効な文字を含む名前を指定してください。仮想IP 名で有効 な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。 INS-40922: 無効なSCAN - IP アドレスに解決できません。 2444 原因: 指定されたSCAN が、IP アドレスに解決されません。 処置: SCAN が有効で、IP アドレスに解決できることを確認してください。 INS-40923: ローカル・インタフェースまたはサブネットをSCAN に一致させることができません。 原因: SCAN のサブネットと一致するアドレスを持つローカル・ネットワーク・インタフェースを検出できま せんでした。 処置: SCAN サブネットが、既存のローカル・ネットワーク・インタフェース上に構成されたサブネットと一 致することを確認してください。 INS-40924: クラスタ・ノードでの共通インタフェースまたはサブネットの検索の初期化中に失敗しました。 原因: 共通インタフェースまたはサブネットを、すべてのクラスタ・メンバー・ノードに配置できません。 処置: ローカルノードに、すべてのクラスタ・メンバー・ノード上で同一である有効なサブネットを持つ、 有効なネットワーク・インタフェースがあることを確認してください。 INS-40925: 1 つ以上のノードに、すべてのクラスタ・ノード間に共通するサブネットで構成されていない インタフェースがあります。 原因: 1 つ以上のノードに、クラスタ内のすべてのノードに共通でないサブネットを使用して構成された ネットワーク・インタフェースがあります。 処置: すべてのクラスタ・ノードに、クラスタ内のすべてのノードからアクセスできる同じサブネットでパブ リック・インタフェースが定義されていることを確認してください。 INS-40926: クラスタ・ノード・インタフェースが、SCAN サブネットと異なるサブネットで構成されていま す。 原因: 1 つ以上のノードに、SCAN サブネットと異なるサブネットで構成されるインタフェースがあります。 処置: すべてのノードにSCAN サブネットと一致するサブネットで構成されるパブリック・インタフェース があることを確認してください。 INS-40927: 別のノードで別の名前を持つ、共通のサブネットを持つインタフェース。 原因: 次のノードは、共通のサブネットにインタフェースを持っていますが、それらのインタフェースの名 前が異なります: string。 処置: 共通サブネット上で定義されたインタフェースの名前が、すべてのクラスタ・メンバー・ノード上で 2445 同じであることを確認してください。 INS-40928: クラスタ・メンバー・ノードの検証中に不明なインタフェース・エラーが発生しました。 原因: クラスタ・メンバー・ノードのアドレスまたはサブネットの検証中に、不明なエラーが発生しました。 処置: ネットワーク・インタフェースが正しく構成されていること、およびクラスタのすべてのノードでサブネ ットが使用可能であることを確認してください。すべてのノードで使用可能なサブネット上にすべてのノ ードが少なくとも1 つのパブリック・インタフェースを持つこと、およびすべてのノードが同じサブネット上に 1 つのパブリック・インタフェースを持つことを確認してください。 INS-40929: インストーラにより、Oracle 9i Global Services Daemon (GSD)が次のノードで 稼働していることが検出されました: string 原因: Oracle 9i Global Services Daemon(GSD)プロセスが、指定されたノードの一部または すべてで検出されました。 処置: Oracle Clusterware がOracle9i RAC データベースにサービスを提供するには、クラスタ の各メンバー・ノードでOracle9i Database GSD を停止し、Oracle RAC データベースがあれば それも停止する必要があります。GSD は新しいGrid Oracle ホームで稼働するように構成されます。 インストール後に、すべてのOracle9i データベースを再起動できます。 INS-40930: 次のノードは、ホストのIP アドレス検索中に解決できませんでした: string。 原因: 1 つ以上のノードのVIP が、有効なIP アドレスに解決されませんでした。 処置: すべてのノードのVIP が有効なIP アドレスに解決できることを確認してください。 INS-40931: 次のノードには、SCAN サブネットと異なるサブネット上で構成されたインタフェースがあり ます: string。 原因: いくつかのノードのVIP が、SCAN サブネットと異なるサブネット上にあります。 処置: 各クラスタ・メンバー・ノードについて、VIP がSCAN サブネットを使用して構成されていること を確認してください。 INS-40932: ノードの仮想IP の検証中に不明なエラーが発生しました: string 原因: ノードのVIP の検証中に不明なエラーが発生しました。 処置: すべてのノードのVIP が有効なIP アドレスに解決することを確認してください。 2446 INS-40933: ノードstring でインタフェースの収集に失敗しました。 原因: インタフェース情報の収集に失敗しました。 処置: すべてのノードがアクセス可能で、有効なネットワーク・インタフェースが定義されていることを確 認してください。 INS-40934: ノードstring でリモート・ディレクトリの操作に失敗しました: メッセージ: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40935:ノードstring でクラスタの操作(たとえば、ファイルのコピー、ファイルの存続などの操作)に 失敗しました: メッセージ: string 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40936: ノードstring でコマンド・ツールの操作に失敗しました: メッセージ: string 原因: クラスタの操作(インタフェースの一覧表示など)に失敗しました。 処置: クラスタのすべてのメンバー・ノードがネットワーク上でアクセス可能であることを確認してください。 INS-40937: 次のホスト名は無効です:string 原因: ホスト名またはリストされた名前が無効です。 処置: 別名を指定していず、指定するホスト名が有効なことを確認してください。 INS-40938: Oracle 9i RAC データベースの、一部またはすべてのクラスタ・メンバー・ノードが、選択 したノード・リストに含まれていません。 原因: Oracle9i RAC データベースのクラスタ・メンバーであるノードの一部が、選択したノードに含ま れません。 処置: ノードのリストで、Oracle9i RAC データベースのすべてのクラスタ・メンバー・ノードを指定して ください。 INS-40939: 選択したノードのいくつかが、ローカル・サーバーにあるベンダー・クラスタのメンバーではあ 2447 りません。 原因: このノードはベンダー・クラスタのメンバーですが、Oracle Clusterware クラスタのメンバーを 作成するために選択したノードの一部が、ベンダー・クラスタのメンバーではありません。 処置: Oracle Clusterware をベンダー・クラスタのメンバーであるノード上にインストールする場合、 Oracle Clusterware ノードとして選択したすべてのノードが、ベンダー・クラスタのメンバーである必 要があります。 INS-40940: ドメインにノード: string がありません: string 原因: ノードが、同じドメインに構成されていません。 処置: すべてのノードが同じドメイン上に構成されていることを確認してください INS-40941: 1 つ以上のノードで、ドメイン情報を取得できません。 原因: 選択した1 つ以上のノードからドメイン情報を収集できません。 処置: インストールを続行する前に、選択したすべてのノードが同じドメイン上に構成されていることを 確認してください。 INS-40942: ターゲット・ハブ・ノード・サイズに無効な値が指定されました。 原因: クラスタのターゲット・ハブ・ノード・サイズには、string からstring までの間の整数値を指定す る必要があります。 処置: ターゲット・ハブ・ノード・サイズに有効な値を指定してください。 INS-40943: ハブ・ノード/自動ノードが指定されていません。 原因: フレックス・クラスタ・タイプのOracle Clusterware は、1 つ以上のハブ・ノードまたは自動ノ ードがある場合のみ構成できます。 処置: ハブ・ノードまたは自動ノードを構成に追加してください。 INS-40944: 範囲の上限および下限の長さが同じです。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2448 INS-40945: 上限値が下限値以下です。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40946: 指定されたVIP 接尾辞に無効な文字が含まれています。 原因: VIP 接尾辞に指定した値に、1 つ以上の無効な文字が含まれています。 処置: 仮想IP 接尾辞に、有効な文字を含む値を指定してください。仮想IP 接尾辞に有効な文 字として、小文字と大文字の英数字(a - z、A - Z、0 - 9)およびハイフン(-)を任意に組み合せる ことができます。 INS-40947: 仮想IP 接尾辞に値が指定されませんでした。 原因: 仮想IP 接尾辞の値を入力しませんでした。 処置: ノード範囲で有効な仮想IP 接尾辞を入力してください。 INS-40949: ホスト接頭辞を未入力のままにすることはできません。 原因: ノード範囲のホスト接頭辞を指定しませんでした。 処置: 有効なホスト接頭辞を入力してください。 INS-40950: ホスト接頭辞に無効な文字が含まれています。 原因: 指定したホスト接頭辞に1 つ以上の無効な文字が含まれています。 処置: ホスト接頭辞に有効な文字が含まれていることを確認してください。ホスト接頭辞で有効な 文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)の組合せです。 INS-40951: 範囲の下限または上限を空にすることはできません。 原因: ノード範囲の上限または下限のいずれかが空白になっています。 処置: 構成するノード範囲の有効な上限および下限を指定してください。 INS-40952: 範囲の下限または上限に無効な文字が含まれています。 原因: ノード範囲の上限または下限に1 つ以上の無効な文字が含まれています。 2449 処置: ノード範囲の上限および下限に有効な数字が含まれていることを確認してください。 INS-40953: ローカル・ノードをリーフ・ノードにすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40954: ローカル・ノードstring はIP アドレスに解決されませんでした。IP アドレスに解決される、 かわりの名前を指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40955: TCP/IP ホスト名検索を使用して、ローカル・ノードstring を解決できませんでした。ロー カル・ノードは、TCP/IP 検索を使用して解決できるようにしておくことをお薦めします。それにより、今後の 構成の失敗を回避できます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40956: 指定されたパブリック・ホストstring はIP アドレスに解決されませんでした。IP アドレス に解決される、かわりの名前を指定してください。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40957: TCP/IP ホスト名検索を使用して、指定されたパブリック・ホストstring を解決できませ んでした。パブリック・ホスト名は、TCP/IP 検索を使用して解決できるようにしておくことをお薦めします。そ れにより、今後の構成の失敗を回避できます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-40958: 指定されたstring(string)がデュアル・スタック・アドレスで構成されていることをインスト ーラで検出しました。 原因: 指定されたstring はIpv4 とIpv6 の両方のアドレスで構成されています。 2450 処置: 単一のIP アドレス・ファミリで構成されたstring を指定してください。 INS-41101: 指定したインタフェース情報が正しくありません。 原因: 入力した情報の形式が正しくなかったか、またはインタフェース名またはサブネット情報が間違 っていました。 処置: 続行する前に、正しいインタフェース情報を入力してください。 INS-41102: パブリック・インタフェースが指定されていません。 原因: ネットワーク・インタフェースがパブリックとして指定されていません。 処置: 少なくとも1 つのインタフェースをパブリック・インタフェースとして指定してください。 INS-41103: インタフェースstring は複数のサブネットを関連付けました 原因: インタフェースstring はパブリックおよびプライベートの両方としてマークされています。 処置: インタフェースstring は、パブリックまたはプライベートに指定するのでなく、パブリックとプライベ ートの両方に指定してください。 INS-41104: プライベート・インタフェースが指定されていません。 原因: プライベートとマークされているインタフェースがありません。 処置: プライベートとして指定されているインタフェースが少なくとも1 つあることを確認してください。 INS-41105: パブリックとして選択されているサブネットstring のstring がSCAN VIP のサブネット と一致しません。 原因: 選択したパブリック・インタフェースは、SCAN VIP と同じサブネット上にはありません。 処置: 選択したパブリック・インタフェースがSCAN VIP サブネットと同じサブネット上にあり、すべての クラスタ・ノードで同じサブネットがSCAN VIP 用に構成されていることを確認してください。 INS-41106: パブリック/プライベート・インタフェースに対する選択が無効です。 原因: 選択したパブリックまたはプライベートのインタフェース・サブネットは、すべてのノードで同一では ありません。 処置: パブリックかつプライベートなインタフェース用に構成されたサブネットが、すべてのクラスタ・ノード 2451 で同一であることを確認してください。 INS-41107: パブリックまたはプライベートとして選択されたインタフェース(string)は、共有サブネット 上にありません。定義していないノード: string 原因: 示されたノード上のパブリックまたはプライベートなインタフェースは、他のノードで使用されてい るのと異なるサブネット上にあります。 処置: 指定されたパブリックまたはプライベートのインタフェースで、ノード間のサブネットを共有してくだ さい。 INS-41108: パブリックとして選択されているサブネットstringのstringがGrid Naming Service (GNS) VIP のサブネットと一致しません。 原因: 選択したパブリック・インタフェースは、GNS VIP と同じサブネット上にはありません。 処置: 選択したパブリック・インタフェースが、GNS VIP サブネットと一致し、かつすべてのクラスタ・ノー ドで共通なサブネット上にあることを確認してください。 INS-41109: インタフェースstring の構成済ネットワーク・マスクstring がすべてのクラスタ・ノードで 同じではありません。 原因: すべてのクラスタ・ノードで構成されたネットマスクstring がインタフェースstring にないことが 検出されました。 処置: 選択されたインタフェースがすべてのクラスタ・ノードと同じネットマスクで構成されていることを確 認してください。 INS-41110: インストーラは指定されたインタフェース・リストを次のフォーマットに転送しました: string|Installer has transferred the provided interface list to following format: % s.これは、インストーラにより、クラスタ・ノード上でハイブリッド・インタフェース構成(IPv4 とPv6 の両方 の構成が存在する)が検出されたか、異なるインタフェース名がクラスタ・ノード上で特定のサブネットに対し て構成されたことが原因の可能性があります。後者の場合、グリッド・インフラストラクチャ構成時、インスト ーラではインタフェース名は考慮されません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41111: インストーラは複数のインタフェースが1 つのサブネット(string)で構成されていることを 検出しました。 2452 原因: サブネット(string)で構成されたインタフェースに汎用名が指定されています。ただし、インスト ーラでは、このサブネットに複数のインタフェースが構成されていることが検出されました。 処置: インタフェース名を適切に指定したことを確認してください。 INS-41112: 指定されたネットワーク・インタフェースでクラスタ・ノード間の接続性が維持されません。 原因: インストーラにより、ネットワーク・インタフェースstring ですべてのクラスタ・ノード間の接続性が 維持されていないことが検出されました。 処置: 選択されたインタフェースがすべてのクラスタ・ノードで構成されていることを確認してください。 INS-41113: 指定したパブリックおよびプライベート・インタフェースが同じサブネット(string)上で構成 されています 原因: インストーラにより、パブリックおよびプライベート・インタフェースがどちらも同じサブネット上で構 成されていることが検出されました。 処置: パブリックおよびプライベート・インタフェースが異なるサブネットで構成されるようにしてください。 INS-41114: プライベート(クラスタ・インターコネクト) (string)として選択されたインタフェースが、イ ンターネット・プロトコル・バージョン4(IPv4)で構成されていません。 原因: インストーラは、インタフェース(string)がインターネット・プロトコル・バージョン4 (IPv4)で構 成されていないことを検出しました。インターネット・プロトコル・バージョン4 (IPv4)で構成されたイン タフェースのみが、プライベート(クラスタ・インターコネクト)インタフェースとして指定できます。 処置: プライベート(クラスタ・インターコネクト)として選択したインタフェースがIPv4 で構成されている ことを確認してください。 INS-41115: 選択したプライベート・インタフェースおよびASM &プライベート・インタフェースの数 (string)が制限を超えています。 原因: 選択したプライベート・インタフェースおよびASM &プライベート・インタフェースがstring より 多くあります。 処置: 選択したプライベート・インタフェースおよびASM &プライベート・インタフェースがstring を超 えないようにします。 INS-41170: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリを構成しないことを選択しました。グリッド・イン フラストラクチャ管理リポジトリを構成しないことによって、クラスタ状態モニター、QoS 管理、メモリー・ガー 2453 ドおよび高速ホーム・プロビジョニングの各機能が永続的に無効化されます。これらの機能を有効化する場 合は、グリッド・インフラストラクチャの再インストールが必要になります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41204: ノード間に使用可能な共有パーティションがありません。 原因: 指定されたノードには、共有パーティションがありません。 処置: インストールを続行する前に、共有パーティションが1 つ以上あるノードを指定してください。 INS-41205: クライアントASM データ・ファイルが指定されていません。 原因: クライアントASM に記憶域を構成するには、有効なクライアント・データ・ファイルを指定する 必要があります。 処置: 有効なクライアントASM データファイルを指定して、クライアントASM を構成してください。 INS-41206: クライアントASM データ・ファイルとして指定されたファイル名が、有効なファイルではあり ません。 原因: インストーラにより、指定されたクライアントASM データファイルが有効なファイルではないか、 存在しないか、または読取り可能ファイルではないことが検出されました。 処置: 有効なクライアントASM データファイルを指定して、共有ASM を構成してください。 INS-41208: 使用可能なネットワークのサブネットが、Oracle Automatic Storage Management (ASM)用とマークされていません 原因: 少なくとも1 つの使用可能なネットワーク・サブネットをOracle Automatic Storage Management (ASM)用に構成する必要があります。 処置: Near Oracle ASM or Client Oracle ASM を構成する場合は、使用可能なネットワー ク・サブネットの1 つをOracle Automatic Storage Management (ASM)で使用するように構 成してください。 INS-41210: 使用可能なネットワークのサブネットの1 つが、自動ストレージ管理(ASM)用とマークさ れています。 原因: このストレージ・オプションは、ASM で使用するようにネットワーク・サブネットを構成する必要 2454 がありません。 処置: OCR を共有ファイル・システムまたはローカルASM に格納する場合は、ASM で使用するよう にインタフェースをマークする必要はありません。 INS-41212: 指定されたASM クライアント・データ・ファイルが無効です。 原因: ASM クライアント・データ・ファイルのクラスタ名が、このインストールに指定されたクラスタ名と一 致しません。 処置: 指定したASM クライアント・データ・ファイルから取得したクラスタ名は、クライアント・クラスタの クラスタ名と一致している必要があります。適切なASM クライアント・データ・ファイルを指定してくださ い。 INS-41213: Oracle Cluster File SystemはWindows ではサポートされていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41214: ディスク・グループ名が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41215: リモート・クラスタでディスク・グループが検出されませんでした。 原因: リモート・クラスタで構成されているdiskgroups がインストーラでまったく検出されませんでし た。 処置: クラスタを構成してリモート・クラスタでOCR と投票ディスクを格納するには、リモート・クラスタ で使用可能なディスク・グループを指定する必要があります。 INS-41216: 指定されたディスク・グループがリモート・クラスタ上で見つかりません 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41302: 標準の冗長性では、Oracle Cluster Registry に3 つの場所が必要です。 2455 原因: Oracle Cluster Registry に対して指定された場所が2 つ以下です。 処置: Oracle Cluster Registry に対して場所を3 つ指定してください。 INS-41303: 外部冗長性では、Oracle Cluster Registry の場所が必要です。 原因: Oracle Cluster Registry の場所が指定されませんでした。 処置: Oracle Cluster Registry の場所を指定してください。 INS-41305: 1 つ以上のOracle Cluster Registry (OCR)の場所に無効な文字があります。 原因: 1 つ以上のOracle Cluster Registry(OCR)の場所に無効な文字が含まれていました。 処置: パスに有効な文字を使用するOCR の場所を指定してください。 INS-41306: Oracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。 原因: 1 つ以上のOracle Cluster Registry(OCR)の場所が無効です。 処置: 有効なOCR の場所を指定してください。 INS-41307: Oracle Cluster Registry に対して共有ファイル・システムの領域が十分ではありませ ん。 原因: ファイル・システムで使用可能な空き領域が十分ではありませんでした。Oracle Cluster Registry は、ファイル・システムにstring MB 以上の空き領域が必要です。 処置: 少なくともstring MB の空き領域がある共有ファイル・システムを入力してください。 INS-41309: Oracle Cluster Registry(OCR)は、ブロック・デバイスまたは文字デバイスに配置で きません。 原因: 指定したOracle Cluster Registry(OCR)の場所が、ブロック・デバイスまたは文字デバイ スです。 処置: サポートされている場所として、OCFS2 パーティションまたはNFS 共有パーティションのいずれ かを選択してください。ブロックまたは文字デバイスを使用する場合、インストールの記憶域オプションと してOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)を選択してください。 INS-41310: 2 つ以上のOracle Cluster Registry が同じパーティションにあります。 2456 原因: 同じパーティションに複数のOracle Cluster Registry が見つかりました。標準の冗長性で は、Oracle Cluster Registry に異なるパーティション上の場所を3 つ指定することをお薦めします。 処置: 各Oracle Cluster Registry に異なるパーティションを選択してください。 INS-41311: 指定したOracle Cluster Registry (OCR)の1 つ以上の場所が、既存のOCR デ ィレクトリにあります。 原因: 指定したOracle Cluster Registry(OCR)の1 つ以上の場所が、既存のOCR ファイル のあるディレクトリにありました。 処置: Oracle Cluster Registry には、使用中でない場所を指定してください。 INS-41312: Oracle Cluster Registry (OCR)用に指定した1 つ以上の場所が使用できません。 原因: 指定したOracle Cluster Registry(OCR)の1 つ以上の場所に、インストールを続行す るための適切な権限または所有権がありませんでした。 処置: Oracle Cluster Registry には、インストールの所有者とoraInventory グループ・メンバ ーが読取り/書込み権限を持っている場所を指定してください。 INS-41313: Oracle Cluster Registry (OCR)の1 つ以上の場所に重複するエントリがあります。 原因: 指定されたOracle Cluster Registry の1 つ以上の場所が重複していました。 処置: Oracle Cluster Registry の場所には、それぞれ一意な場所を指定してください。 INS-41314: ファイルstring はすでに存在します。インストーラにより、このファイルの置換えが試行さ れます。 原因: 指定したOCR ファイルはすでに存在します。 処置: 別の場所を選択することも、インストーラによりこのファイルを置き換えることもできます。ファイ ルを置き換えると、現在の内容は上書きされます。 INS-41315: ファイルstring はすでに存在します。 原因: 指定したOCR ファイルはすでに存在します。 処置: 指定したOCR ファイルが存在しないファイルであることを確認してください。 INS-41316: ファイルstring を削除できません。 2457 原因: ファイルの削除に失敗しました。 処置: インストールを実行しているユーザー・アカウントに、ファイルを置換する権限があることを確認 してください。 INS-41317:Oracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。 原因: 1 つ以上のOracle Cluster Registry(OCR)の場所が無効でした。 処置: 有効なOCR の場所を指定してください。 INS-41318: 1 つ以上のファイルstring が存在しています。インストーラにより、ファイルの置換えが試 行されます。 原因: 1 つ以上の指定されたファイルが、すでに存在します。 処置: 異なる記憶域の場所を選択するか、インストーラに従ってこの場所を上書きし、既存のファイ ルを削除します。 INS-41319: ファイルstring はすでに存在します。 原因: 指定した共有場所はすでに使用されています。 処置: 指定した場所がすでに使用されていず、パーティションから過去のOracle Clusterware 構 成が完全に削除されていることを確認してください。 INS-41320: 1 つ以上のファイルstring を削除できません。 原因: ファイルを削除できませんでした。 処置: インストールを実行しているユーザー・アカウントに、ファイルを置換する権限があることを確認 してください。 INS-41321:Oracle Cluster Registry (OCR)の場所が無効です。 原因: 場所(string)の格納タイプが、Oracle Cluster Registry に対してサポートされていません。 処置: Oracle Cluster Registry 用に、サポートされている記憶域の場所を指定してください。 INS-41322: 指定されたOCR の場所(string)は構成できません。 原因: string 名はOCR のバックアップ場所に対して予約されています。 2458 処置: week.ocr、data.ocr、backup00.ocr、backup01.ocr、backup02.ocr 以外の OCR 場所名を指定してください。 INS-41502: 標準の冗長性の構成に指定した投票ディスクの場所の数が不足しています。 原因: 投票ディスク・ファイルに、十分な数の別々の場所を指定しませんでした。標準の冗長性を確 保するためには、投票ディスク・ファイルに対して3 つの別々の場所を指定する必要があります。 処置: 標準の冗長性を確保するには、投票ディスクに3 つの場所を指定してください。 INS-41503: 外部冗長性の構成に投票ディスクの場所が指定されていません。 原因: 投票ディスク・ファイルの場所が指定されませんでした。外部冗長性の場合、投票ディスク・フ ァイルの場所を指定する必要があります。 処置: 外部冗長性では、投票ディスク・ファイルに1 つの場所を指定してください。 INS-41505: 投票ディスク・ファイルの場所に無効な文字が1 つ以上含まれています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41506: 投票ディスクの1 つ以上の場所が有効ではありません。 原因: 投票ディスク・ファイルの1 つ以上の場所が既存のディレクトリに配置されませんでした。 処置: 有効な投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。 INS-41508: 複数の投票ディスクの場所が同じパーティションに配置されています。 原因: 投票ディスク・ファイルの標準の冗長性では、単一点障害を避けるために、各ファイルが異な るパーティションに配置されている必要があります。 処置: 投票ディスク・ファイルに標準の冗長性を構成するには、別々の物理パーティションにある3 つ の場所を指定してください。 INS-41509: 1 つ以上の投票ディスク・ファイルの場所に、重複した場所が使用されました。 原因: 指定した投票ディスク・ファイルの1 つ以上の場所が重複しています。各投票ディスクの場所 は、別々のデバイス上にある必要があります。 2459 処置: 各投票ディスク・ファイルに、別々のデバイス上の場所を指定してください。 INS-41510: 1 つ以上の投票ディスクの場所が、OCR の場所と同じです。 原因: 指定した1 つ以上の投票ディスクの場所が、OCR の場所と同じです。投票ディスク・ファイル は、Oracle Cluster Registry(OCR)の場所と同じ場所には配置できません。 処置: Oracle Cluster Registry(OCR)の場所とは異なる場所を、投票ディスク・ファイルに指定 してください。 INS-41511: 投票ディスク・ファイルに指定した1 つ以上の場所が、Oracle 9i クォーラムの場所と同じ です。 原因: Oracle 9i クォーラムディスクが、投票ディスク・ファイルに指定した1 つ以上の場所のに配置 されています。 処置: 投票ディスク・ファイルに新しい場所を指定してください。Oracle 9i クォーラム・ディスクの場所 を再利用することはできません。 INS-41512: 投票ディスク・ファイルは、ブロック・デバイスまたは文字デバイスには配置できません。 原因: 指定した投票ディスク・ファイルの場所が、ブロック・デバイスまたは文字デバイスです。 処置: サポートされている場所として、Oracle Automatic Storage Management、OCFS2 パーティションまたはNFS 共有パーティションを選択してください。 INS-41513: 投票ディスク・ファイルの場所を、既存の投票ディスクを含むディレクトリ内には指定できま せん 原因: 指定した1 つ以上の投票ディスク・ファイルの場所に、既存の投票ディスク・ファイルがあります。 処置: 新しい投票ディスク・ファイルの場所を指定してください。 INS-41514: 投票ディスク・ファイル用に指定した1 つ以上の場所が使用できません。 原因: 投票ディスク・ファイルを配置するために指定した1 つ以上の場所に、インストールを続行する ための適切な権限または所有権がありませんでした。 処置: 投票ディスク・ファイルの場所は、インストールを実行してしるユーザーとoraInventory グル ープ・メンバーが読取り/書込み権限を持っている場所に指定してください。 INS-41515: 投票ディスク・ファイルに対して共有ファイル・システムの領域が十分ではありません。 2460 原因: 投票ディスク・ファイルの記憶域の場所で、使用可能な領域が十分ではありませんでした。投 票ディスク・ファイルには、string MB 以上の空き領域が必要です。 処置: 少なくともstring MB の空き領域がある共有記憶域の場所を入力してください。 INS-41516: ファイルstring はすでに存在します。インストーラにより、このファイルの置換えが試行さ れます。 原因: 指定した投票ディスク・ファイルはすでに存在します。 処置: 別の場所を選択することも、インストーラによりこのファイルを置き換えることもできます。ファイ ルを置き換えると、現在の内容は上書きされます。 INS-41517: ファイルstring はすでに存在します。 原因: 指定した投票ディスク・ファイルはすでに存在します。 処置: 投票ディスク・ファイルのために指定する場所が、その場所にある投票ディスク・ファイルがをす でに持っていないことを確認してください。 INS-41518: ファイルstring を削除できません。 原因: ファイルの削除に失敗しました。 処置: このインストールを実行しているユーザー・アカウントに、この記憶域領域でファイルを置換する 正しい権限があることを確認してください。 INS-41519: 投票ディスクの1 つ以上の場所が有効ではありません。 原因: 1 つ以上の投票ディスク・ファイルの場所が、すべてのノードで共有されてはいない可能性があ ります。 処置: 有効な投票ディスク・ファイルの場所を、共有のパスおよびディレクトリ上に指定してください。 INS-41520: 高可用性を確保するために、この記憶域をハードウェア・レベルでミラー化することをお薦め します。または、「通常の冗長性」オプションを選択して、異なるディスク上にある3 つの場所を指定できま す。 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2461 INS-41521: 無効な投票ディスクの場所 原因: 場所(string)の格納タイプが、投票ディスク・ファイルに対してサポートされていません。 処置: 投票ディスク・ファイルがサポートされた記憶域の場所を指定してください。 INS-41702: アップグレード対象のノードが選択されていません。 原因: ノードの選択が空白でした。 処置: ローカル・ノードとともにアップグレードするノードのリストを選択してください。 INS-41703: ローカル・ノードがアップグレード対象のノードとして選択されていません。 原因: アップグレード対象として選択したノードにローカル・ノードが含まれていませんでした。 処置: ローカル・ノード(インストーラを実行しているノード)を、アップグレード対象ノードとして選択して ください。 INS-41704: 選択したノードは、同じクラスタのメンバーである必要があります。次のノードはクラスタ内 にありません: string. 原因: 選択したノードの一部が同じクラスタにありませんでした。 処置: 同じクラスタからノードを選択するか、ノードstring を除外してください。 INS-41705: インストーラは、クラスタに属する1 つ以上のノード(string)が停止していることを検出し ました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41706: アップグレードするノードのサブセットのみが選択されました。 原因: アップグレードに対し、クラスタ・ノードのサブセットが選択されました。 処置: インストールの際、ソフトウェアはすべてのクラスタ・ノードへコピーされます。ただし、インストール 設定の際に、アップグレード対象として選択したノード上でのみrootupgrade スクリプトを実行する ように求められます。アップグレードを完了するには、残りのノードでrootupgrade スクリプトを実行し てください。残りのノードをアップグレードするために、もう一度インストーラを起動する必要はありません。 2462 INS-41707: アップグレード対象として選択されていないクラスタ・メンバー・ノードがあります。 原因: このサーバーに、Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェアの以前のリリースがこのシステ ム上にインストールされています。ただし、クラスタ・ノードのサブセットをアップグレード対象として選択し ました。 処置: アップグレードを完了するには、Oracle グリッド・インフラストラクチャ・クラスタを構成するすべて のノードを選択してください。 INS-41708: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)が、アップグレード対 象として選択されていません。 原因: Oracle ASM の以前のリリースがこのサーバー上にインストールされています。このインストール の一部として、Oracle ASM をアップグレードする必要があります。 処置: Oracle ASM アップグレード・オプションを選択して、インストールを完了してください。 INS-41709: このサーバーにはOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)が インストールされていません。 原因: Oracle ASM をアップグレード対象として選択しました。しかしこのサーバーにはOracle ASM がありません。 処置: インストールをするには、Oracle ASM をアップグレードするオプションを選択解除してください。 INS-41710: クラスタ内に構成されているOracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)はローリング方式でアップグレードできません。アップグレード処理中にアクティブな Oracle ASM を使用しているデータベースがあれば、すべて強制的に停止されます。 原因: Oracle グリッド・インフラストラクチャのこのリリースへのローリング・アップグレードの場合、 Oracle ASM の構成済インスタンスのバージョンは互換性がありません。 処置: アクティブなOracle ASM を使用しているデータベースはすべて、このインストール中に停止し ます。インストーラが構成ツールを実行している間はデータベースが利用できないことを考慮に入れてく ださい。 INS-41711: アップグレード・プロセスは、すべてのノードのアップグレードを選択した場合も一度に1 つ のスタック・ノードをアップグレードします。Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)を利用し、Oracle Clusterware で管理されないデータベース、またはOracle Clusterware の手動管理ポリシーを使用するデータベースではデータベース・サービスが中断します。その他のデータベー 2463 スとサービスに影響はありません。引き続き機能します。この処理を希望しない場合、アップグレードに進む 前に、Oracle Clusterware がOracle ASM を使用してデータベースを管理することを確認し、 Oracle Clusterware で管理されるデータベースで自動管理ポリシーを設定します。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41712: インストーラにより、このクラスタ上のOracle Clusterware ソフトウェアは次のノード string.で適切に機能していないことが検出されました。 原因: システムに構成されたOracle Clusterware ソフトウェアは、アップグレードに適した状態で はありません。 処置: Oracle Clusterware ソフトウェアがアップグレードの実行に一貫性のある状態であることを 確認してください。 INS-41713: インストーラは、クラスタに属する1 つ以上のノード(string)が停止していることを検出し ました。Grid Infrastructure のアップグレードは、稼働しているノードでのみ実行されます。残りのノード は、ドキュメントに記載された手動のステップに従って、後でアップグレードできます。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41714: インストーラにより、非ローリング・アップグレードを実行していることが検出されました。フレ ックス・クラスタ・モードで動作するOracle Grid Infrastructure のローリング・アップグレードを実行す ることをお薦めします。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41802: ホームstring から実行されているOracle Automatic Storage Management の リリースを判断できません。 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)ホームが見つかりましたが、 Oracle ASM インスタンスが起動されていませんでした。インストーラが、Oracle ASM リリースを判 定できませんでした。 処置: ホームstring にインストールされたOracle ASM インスタンスが稼働中であることを確認して 2464 から、インストールを再試行してください。 INS-41803: Oracle ASM のエントリは、システム・レジストリまたはoratab にありますが、ソフトウェ ア・ホームの場所に関連付けられていません。 原因: Oracle ASM エントリがシステム・レジストリまたはoratab に指定されていましたが、Oracle ASM ホームstring が見つかりませんでした。 処置: oratab またはシステム・レジストリが正しいかどうか、またはインベントリが破損していないかどう かを確認してください。 INS-41804: 以前のリリースのOracle ASM のインスタンスが実行中です。 原因: サーバー上ですでに実行中のOracle ASM インスタンスがあります。 処置: 既存のOracle ASM インスタンスを現在のリリースにアップグレードしてください。 INS-41806: 仮想IP 名は、Single Client Access Name(SCAN)と異なっている必要がありま す: string 原因: 仮想IP 名に指定した名前が、SCAN として使用されたのと同じ名前です。 処置: SCAN として入力した名前と異なる名前を仮想IP として入力してください。 INS-41807: インストーラは、次のノードでOracle Clusterware が稼働していないことを検出しまし た: string。 原因: 指定したノードでOracle Clusterware スタックの起動中にエラーが発生したか、指定した ノードでroot スクリプトが実行されませんでした。 処置: 表示されたノードでroot スクリプトを実行してください。root スクリプトがすでにこれらのノード で実行されている場合は、失敗した各ノードでログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterware スタックが起動していない理由を確認してください。 INS-41808: OSASM グループに対して無効な選択である可能性があります。 原因: OSASM グループに選択したグループの名前は、一般に、他のシステム権限を付与するため に使用されます(例: asmdba、asmoper、dba、oper)。 処置: asmadmin は、OSASM グループとして指定することをお薦めします。 INS-41809: OSDBA グループに対して無効な選択である可能性があります。 2465 原因: ASM グループに対してOSDBA として選択したグループ名は、一般にOracle Database 管理者権限のために使用されます。 処置: asmdba をASM グループに対するOSDBA として指定すること、および、このグループを Oracle Database OSDBA グループと同一のグループにはしないことをお薦めします。 INS-41810: OSOPER グループに対して無効な選択である可能性があります。 原因: ASM グループに対してOSOPER として選択したグループ名は、一般にOracle Database 管理者権限のために使用されます。 処置: asmoper をASM グループに対するOSOPER として指定すること、および、このグループを Oracle Database OSOPER グループと同一のグループにはしないことをお薦めします。 INS-41811: OSDBA for ASM グループと、OSOPER for ASM グループが、同じOS グループで す。 原因: OSDBA for ASM システム権限とOSOPER for ASM システム権限を付与するために選 択したグループが、同じグループです。 処置: OSDBA for ASM システム権限とOSOPER for ASM システム権限は、異なるOS グル ープに対して指定することをお薦めします。 INS-41812: string とOSASM は、同じOS グループです。 原因: string グループとOSASM グループに同じ値が選択されています。 処置: ASM 管理者に対して、一意であるOS グループを選択してください。OSASM グループを、 Oracle ASM アクセスまたはデータベース管理のための権限を付与するOS グループと同じにはしな いでください。 INS-41813: OSDBA for ASM、OSOPER for ASM およびOSASM が、同じOS グループです。 原因: データベース・アクセスのためにOSDBA for ASM グループ、Oracle ASM の起動とシャット ダウンのためにOSOPER for ASM グループを付与するよう選択したグループが、メンバーがOracle ASM 上でSYSASM 権限を持っているOSASM グループと同じグループです。 処置: OSASM、OSDBA for ASM およびOSOPER for ASM グループには異なるグループを選 択してください。 INS-41814: インストーラにより、Oracle グリッド・インフラストラクチャのサービスの一部がこのシステム 2466 で実行されていないことが検出されました。 原因: Oracle グリッド・インフラストラクチャサービスの起動中にエラーが発生したか、またはこのサーバ ー上でこれらのサービスを開始するroot スクリプトを実行しなかった可能性があります。 処置: このサーバーでroot スクリプトを実行したことを確認してください。root スクリプトを実行した 場合は、ログ・ファイルstring を調べて、サービスを開始できなかった理由を判別してください。 INS-41815: Oracle Clusterware がstring バージョンにアップグレードされていないことをインスト ーラが検出しました。 原因: ノードの一部でOracle Clusterware スタックの起動中にエラーが発生したか、一部のノー ドのroot スクリプトが実行されませんでした。クラスタウェアを以前のバージョンからアップグレードする 場合、指定したノードでroot upgrade スクリプトが正常に実行されないことがあります。 処置: 表示されたノードでroot スクリプトを実行してください。root スクリプトがすでにこれらのノード で実行されている場合は、失敗した各ノードでログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterware スタックが起動していない理由を確認してください。 INS-41816: Oracle Clusterware がstring バージョンにアップグレードされていないことをインスト ーラが検出しました。 原因: ノードの一部でOracle Clusterware スタックの起動中にエラーが発生したか、Oracle Clusterware の一部のノードが使用不可である可能性があります。 処置: 失敗した各ノードでログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterware スタックが現在の リリース・バージョンにアップグレードされていない理由を特定してください。使用できないノードは、ドキ ュメントに記載された手動のステップに従ってアップグレードできます。 INS-41817: インストーラにより、Oracle Clusterware が次のノードで実行されていないことが検出 されました: string。 原因: 指定されたノードでのOracle Clusterware スタックの起動中にエラーが発生した可能性が あります。 処置: 失敗したノードごとにログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterware スタックが起動し ない理由を判別してください。 INS-41818: インストーラにより、Oracle グリッド・インフラストラクチャのサービスの一部がこのシステム で実行されていないことが検出されました。 2467 原因: Oracle Grid Infrastructure サービスの起動中にエラーが発生した可能性があります。 処置: ログ・ファイルstring を調べて、サービスが起動できない理由を判別してください。 INS-41871: ソフトウェアをインストールするために使用しているユーザー・アカウントが、次のOS グルー プのメンバーではありません: tring 原因: インストール・ユーザーのアカウントは、インストールに必要なすべてのグループのメンバーである 必要があります。 処置: インストール・ユーザー・グループのメンバーシップを変更して必須のOS システム権限グループ を含むようにするか、インストールの所有者がメンバーであるシステム権限OS グループを選択してくだ さい。 INS-41872: ASM Administration Operator Group (ASMOPER)として選択したOS グルー プがサーバー上に存在しない可能性があります。 原因: ASMOPER グループにするように選択したグループが、サーバー上、またはネットワーク・インフ ォメーション・サービス(NIS)内にありません。 処置: ASMOPER グループとして使用するグループが、サーバー上、またはNIS に存在することを確 認してください。存在しない場合、別のグループを作成または指定してください。 INS-41873: OSOPER グループに無効な値が指定されました。 原因: OSOPER グループに指定したOS グループstring に、1 つ以上の無効な文字が含まれてい ます。 処置: 無効な文字(string)をstring から削除するか、OSOPER グループに対して既存のOS グ ループを選択してください。 INS-41874: 指定されたOracle ASM 管理者(OSASM)グループが、インベントリ・グループと同じで す。 原因: OSASM グループに指定されたオペレーティング・システム・グループstring は、インベントリ・グ ループと同じです。 処置: インベントリ・グループと同じOSASM グループを使用することはお奨めできません。不適切な 構成を回避するために、インベントリ・グループ以外のグループのいずれかを選択してください。 INS-41875: 指定されたOracle ASM 管理者(OSASM)グループが、ユーザーのプライマリ・グルー 2468 プと同じです。 原因: OSASM グループに指定したオペレーティング・システム・グループstring は、ユーザーのプライ マリ・グループと同じです。 処置: ユーザーのプライマリ・グループはインベントリ・グループになるため、ユーザーのプライマリ・グルー プと同じOSASM グループを使用することはお薦めできません。誤構成を避けるために、プライマリ・グ ループとは異なるグループを選択してください。 INS-41876: ノード・リスナーのユーザー名をroot にすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41877: ノード・リスナーのユーザー名をインストールしているユーザーと同じにすることはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41878: 指定されたノード・リスナー・ユーザー('string')はクラスタ構成に指定したノードに存在し ません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41879: クラスタウェア構成にノード・リスナーのユーザー名が指定されていません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41880: ノード・リスナーのユーザーはOracle ASM 管理者(OSASM)グループのメンバーになる ことができません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41881: string に指定されたグループがグリッド・ソフトウェアの現在の構成から取得したグループ 2469 と同じではないことがインストーラで検出されました。同じグループ名が選択されていない場合は、アップグレ ード処理に失敗した可能性があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41882: ノード・リスナーのユーザー名は必ず作成する必要があります。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-41901: Oracle グリッド・インフラストラクチャの標準インストールは、このシステム上では実行でき ません。 原因: インストーラにより、ベンダー固有のクラスタウェアが検出されました。Oracle グリッド・インフラス トラクチャの標準インストールは簡易構成で、Oracle Clusterware 以外のクラスタウェアと共存す るようには設計されていません。 処置: Oracle グリッド・インフラストラクチャに対して拡張インストールを選択してください。このオプショ ンでは、Oracle Clusterware が他のベンダーのclusterware とともに動作するために必要な構 成情報を指定できます。 INS-41902: Oracle グリッド・インフラストラクチャの標準インストールは、このシステム上では実行でき ません。 原因: このサーバー上にOracle RAC 9i リリース9.x が存在しています。Oracle グリッド・インフラ ストラクチャの標準インストールは簡易構成で、旧バージョンのOracle RAC をサポートするようには 設計されていません。 処置: Oracle グリッド・インフラストラクチャに対して拡張インストールを選択してください。このオプショ ンでは、Oracle Clusterware がOracle RAC リリース9.x とともに動作するために必要な構成情 報を指定できます。 INS-42001: 同じドライブ文字string を複数のパーティションに割り当てることはできません 原因: 該当なし 処置: 該当なし 2470 INS-42002: 指定したパーティションは使用できません。 原因: 指定したパーティションは、ソフトウェア・バイナリの保存用に選択されています。 処置: かわりに、データファイルの保存用にフォーマットされている場所を選択してください。 INS-42003: パーティションが選択されていません 原因: パーティションが選択されなかったか、または指定されたパーティションの詳細が不完全でした。 処置: 1 つ以上のパーティションを指定してください。各パーティションに対して、そのパーティションに割 り当てたかったフォーマット・オプションとドライブ文字を選択します。 INS-42004: 使用可能なドライブ文字がありません 原因: ローカル・サーバーに、パーティションに割り当てるために使用できるドライブ文字がありませんで した。 処置: サーバーでドライブ文字を使用可能にしてから、インストーラを再起動してください。 INS-42005: ドライブ文字を1 つ以上のパーティションに割り当てることができません 原因: 選択する各パーティションに、割り当てられたドライブ文字がある必要があります。 処置: 使用するすべてのパーティションにドライブ文字が構成されていることを確認してください。 INS-42006: 選択されたドライブ文字(string)が無効であるか、使用できません。 原因: ドライブ文字が無効か、既存のパーティションにすでに割り当てられています。 処置: 有効なドライブ文字を選択してください。 INS-42011: oraInventory グループに指定されたオペレーティング・システム・グループが無効です。 原因: インストールを実行しているユーザー・アカウントは、プライマリ・グループとしてoraInventory グループを持っている必要があります。 処置: oraInventory グループをインストール所有者アカウントのプライマリ・グループに変更するか、 インストール所有者グループを変更して、oraInventory グループとして使用するグループが、インス トール所有者のプライマリ・グループになるようにしてください。 INS-42012: 現在のGrid ホームは、このホスト上の中央インベントリに登録されていません。 2471 原因: ウィザードにより、このGrid ホームが中央インベントリに登録されていないことが検出されまし た。 処置: クローニング操作またはattach-home 操作を使用して、中央インベントリでGrid ホームを 登録してください。 INS-42013: インストール・ユーザーが、Grid ホームを構成できません。 原因: ウィザードにより、既存のGrid ホームが現在のユーザーID: string を使用してインストールさ れなかったか、クローニングされなかったことが検出されました。 処置: 以前にGrid ホームをインストールするために使用されたユーザー・アカウントとしてウィザードを 再起動するか、現在のユーザー・アカウントを使用してGrid ホームをもう一度クローンニングしてくださ い。 INS-42014: Oracle グリッド・インフラストラクチャを構成できません。 原因: ウィザードは、Oracle Grid Infrastructure がこのサーバーにすでに構成されていることを 検出しました。 処置: 構成済のインスタンスを完全に削除しないと続行できません。 INS-42015: Grid ホームにファイルがありません: string 原因: Grid ホームに指定されたファイルがありません。このファイルがGrid ホームに存在しないとウィ ザードを続行できません。 処置: ホームをもう一度クローニングしてホームをリストアするか、インストール・メディアからソフトウェア を再インストールしてください。 INS-42016: 現在のGrid ホームは、ノードstring 上の中央インベントリに登録されていません。 原因: このGrid ホームは、指定したノードの一部または全部の中央インベントリに登録されていませ ん。 処置: クローニング操作またはattach-home 操作を使用して、指定したノード上の中央インベン トリにGrid ホームを登録してください。この問題を修正してから、ウィザードを再起動してください。 INS-42017: Grid ホームは、次のノードと一貫性がありません:string 原因: Grid ホームに、指定したノードの一部または全部との一貫性がないことがウィザードにより検 2472 出されました。詳細はログ・ファイルを参照してください。 処置: Grid ホームがすべてのノードで一貫していることを確認してください。 INS-42018: 指定したディスク・グループが無効です。 原因: 指定したディスク・グループが、指定した検出パスにありません。 処置: 選択したディスクの場合、ディスクが事前に割り当てられている、有効なディスク・グループ名を 指定してください。また、指定した検出パスにそのディスクが含まれることも確認してください。 INS-42019: クラスタまたはCluster Ready Service に対するOracle グリッド・インフラストラクチ ャの以前の構成済リリース・インスタンスを検出できません。 原因: クラスタまたはCluster Ready Service 用にOracle グリッド・インフラストラクチャの以前の リリースをアップグレードできるのは、Oracle グリッド・インフラストラクチャ構成ウィザードを使用した場 合だけです。 処置: 構成ウィザードを使用する前に、クラスタまたはCluster Ready Service に対してOracle グリッド・インフラストラクチャが正しく構成されていることを確認してください。他のアップグレードも実行 するには、Oracle グリッド・インフラストラクチャのインストーラを使用するか、root 構成スクリプトを直 接実行してください。 INS-42020: ウィザードがGrid ホームのユーザーを検出できません。 原因: ウィザードが既存のGrid ホームのユーザーを検出できません。これは、構成ファイル(string) がGrid ホームで変更または破損しているためです。 処置: 構成ファイルが正しいことを確認してください。ファイルが壊れている場合は、ホームのクローンを 再作成することによってホームをリストアするか、インストール媒体からソフトウェアを再インストールして ください。 INS-42021: SCAN 名にマルチバイト文字があります 原因: 通常のインストールで、SCAN 名がクラスタ名としても使用されています。クラスタ名に無効な マルチバイト文字が、SCAN 名で使用されています。 処置: クラスタ名に有効な文字が、SCAN 名で使用されていることを確認してください。クラスタ名で 有効な文字は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)です。 INS-42022: クラスタ名にマルチバイト文字があります 2473 原因: マルチバイト文字はクラスタ名で使用できません。 処置: クラスタ名で有効な文字が使用されていることを確認してください。クラスタ名で有効な文字 は、アルファベットの大小文字(a-z、A-Z)、数字(0-9)およびハイフン(-)です。 INS-42023: Oracle Grid Infrastructure ウィザードに指定されたオプションが無効です。 原因: Oracle Grid Infrastructure ウィザードでは、クラスタ用Oracle Grid Infrastructure の構成または既存のGrid Infrastructure のアップグレードのみサポートされます。 処置: サポートされたオプションが選択されていることを確認します。 INS-42024: インストーラにより、現在のホームのstring 権限用に構成されたグループは、前のバージ ョンのOracle Clusterware が現在構成されているホームから取得したグループ名(string)と一致しな いことが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-42025: グリッド・インフラストラクチャ・ホームはこのクラスタでの構成に適していません 原因: グリッド・インフラストラクチャ・ホームはローカル・ユーザーで登録されています。構成を続行でき ません。 処置: 構成を続行するには、グリッド・インフラストラクチャ・ホームをセキュア・ドメイン・ユーザーで登 録してください。 INS-42099: Oracle サービス・ユーザー名が指定されていません。 原因: 管理データベース・オプションの場合は、Oracle Service のユーザー名を指定する必要があ ります。 処置: Oracle Service のユーザー名を指定してください。 INS-43001: クラスタ・タイプが指定されていません 原因: クラスタ・タイプが指定されていないか、無効な値が指定されました。 処置: 有効なクラスタ・タイプを指定してください。 INS-43002: このホストには、ビッグ・クラスタを構成できません。 2474 原因: インストーラは、このホストに9i Oracle Real Application Cluster データベースを検出し ました。フレックス・クラスタは、9i Oracle RAC データベースが構成されているホスト上では構成でき ません。 処置: 最初に通常のOracle Clusterware を構成し、あとでフレックス・クラスタに移行する必要が あります。あるいは、9i Oracle RAC Database を削除したあとでフレックス・クラスタを構成すること もできます。 INS-43003: このホストには、ビッグ・クラスタを構成できません。 原因: インストーラは、オペレーティング・システム提供のクラスタリング・ソフトウェアをこのホスト上に検 出しました。フレックス・クラスタは、オペレーティング・システム提供のクラスタリング・ソフトウェアによって 管理されるホストに構成できません。 処置: オペレーティング・システム提供のクラスタリング・ソフトウェアによって管理されるホスト上では、 通常のOracle Clusterware のみを構成することができます。あるいは、オペレーティング・システム 提供のクラスタリング・ソフトウェアを無効化したあとで、フレックス・クラスタを構成することもできます。 INS-43004: このホストには、ビッグ・クラスタを構成できません。 原因: インストーラは、Oracle Clusterware をこのホストに検出しました。フレックス・クラスタは、 Oracle Clusterware がすでにインストールされているホスト上に構成できません。 処置: 既存のOracle Clusterware ソフトウェアを削除したあとで、フレックス・クラスタを構成する よう選択してください。 INS-43021: 最後のバッチですべてのノード(string)が停止しています。 原因: インストーラは、最後のバッチで指定されたすべてのノードが停止中であることを検出しました。 Grid Infrastructure アップグレードを完了するには、少なくとも1 つのノードが起動し、実行してい る必要があります。 処置: アップグレード操作を完了するために、最後のバッチで少なくとも1 つのノードが実行しているこ とを確認してください。 INS-43022: root スクリプトを手動で実行するよう選択しました。アップグレードのroot スクリプトの実 行時にアクセスできないノードがあり、アクセス可能なノードでグリッド・インフラストラクチャのアップグレード を実行する場合、すべてのアクセス可能なノードでこのスクリプトを実行した後、最後のノードから-force フ ラグを使用してstring を再実行する必要がある場合があります。残りのアクセス不能なノードは、ドキュメ ントに示された手動ステップに従って後でアップグレードできます。 2475 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43023: 指定されたsudo ユーザー名('string')は構成スクリプトの実行に使用できません。 原因: 現行のインストールのユーザー名のみがsudo オプションを使用した構成スクリプトを実行でき ます。 処置: sudo ユーザー名には、現行のインストールと同じユーザー名を指定してください。 INS-43024: 該当なし 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43025: インストーラにより、バッチ(string)内に異なるロールのノードがあることが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43026: インストーラにより、バッチ(string)にリーフ・ノードが含まれていることと、バッチ(string) にハブ・ノードが含まれていることが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43041: CLUSTER_NEW_VIRTUAL_HOSTNAMES パラメータが指定されませんでした。 原因: CLUSTER_NEW_VIRTUAL_HOSTNAMES パラメータがaddnode 操作の実行のた めに指定されていません。 処置: CLUSTER_NEW_VIRTUAL_HOSTNAMES パラメータが渡されていることを確認してく ださい。CLUSTER_NEW_VIRTUAL_HOSTNAMES パラメータの引渡し構文の詳細は、インス トレーション・ガイドを参照してください。 INS-43042: addnode 用に指定されたクラスタ・ノードstring は、すでにクラスタの一部です。 原因: 指定したクラスタ・ノードには、すでにクラスタウェアが構成されています。 2476 処置: クラスタウェアが構成されていないノードがaddnode 操作に指定されていることを確認してく ださい。 INS-43043: addnode 操作用に指定されたパラメータで、ノードの詳細が不足しています。 原因: addnode 操作に渡されたパラメータの中には、追加対象ノードの詳細が不完全なものがあ ります。 処置: ノード詳細が適切に指定されていて、各ノードに関連付けられた詳細がパラメータに含まれて いることを確認してください。 INS-43044: addnode 操作は、リーフ・ノードからは実行できません。 原因: addnode 操作の実行中はリーフ・ノードをローカル・ノードとして使用できません。 処置: addnode 操作がハブ・ノードから実行されていることを確認してください。 INS-43045: string パラメータが指定されませんでした。 原因: string パラメータがaddnode 操作の実行のために指定されていません。 処置: string パラメータが渡されたことを確認してください。 CLUSTER_NEW_VIRTUAL_HOSTNAMES パラメータの引渡し構文の詳細は、インストレーシ ョン・ガイドを参照してください。 INS-43046: Oracle ホームの場所に、次のリモート・ノードのディレクトリまたはファイルが含まれていま す: string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43047: 自動モードで構成されたClusterware には、ハブまたはリーフ・タイプのノードを作成で きません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43048: ハブおよびリーフ・ノードのあるクラスタには、自動ノードを追加できません。 原因: 該当なし 2477 処置: 該当なし INS-43049: ビッグ・クラスタでの最大数であるstring のハブ・ノードがすでに存在するため、クラスタ にハブ・ノードを追加することはできません。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43050: インストーラにより、システムに構成されているClusterware が、addnode を実行中 のグリッド・ホームから実行されていないことが検出されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43051: addnode 操作を実行するための仮想ホスト名が指定されませんでした。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43052: Oracle ホームの場所に、次のリモート・ノードのディレクトリまたはファイルが含まれていま す: string。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43066: インストーラは、次のノードでOracle Clusterware が稼働していないことを検出しまし た: string。ポリシー管理データベースのソフトウェアがまだ新しいノードに拡張されていない場合、この警 告は無視してください。 原因: 指定したノードでOracle Clusterware スタックの起動中にエラーが発生したか、指定した ノードでroot スクリプトが実行されませんでした。 処置: 表示されたノードでroot スクリプトを実行してください。root スクリプトがすでにこれらのノード で実行されている場合は、失敗した各ノードでログ・ファイルstring を調べて、Oracle Clusterware スタックが起動していない理由を確認してください。 INS-43080: 一部のコンフィギュレーション・アシスタントが失敗したか取り消された、またはスキップされ ました。 2478 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43100: ASM ディスク・グループstring で使用可能な領域が不足しています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43101: Oracle Cluster Registry (OCR)の場所string の共有ファイル・システムに使用可 能な領域が不足しています。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43102: 組込みアカウントでOracle グリッド・インフラストラクチャをアップグレードできません。 原因: インストーラにより、アクティブなOracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームのOracle ホーム・ ユーザーが(string)であることが検出されました。現在のインストールに組込みアカウントを使用して、 Oracle GI をアップグレードできません。 処置: アップグレードを実行するには、Oracle ホーム・ユーザーとして(string)を指定してください。 INS-43103: Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームはアップグレードに適していません。 原因: ウィザードにより、アクティブなOracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームのOracle ホーム・ ユーザーがstring であることが検出されましたが、現在のホームのOracle ホーム・ユーザーは組込 みアカウントです。 処置: 適切なOracle ホーム・ユーザーを使用してOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェア を再インストールし、アップグレードを実行してください。 INS-43104: このOracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームを使用してOracle グリッド・インフラス トラクチャのアクティブなインスタンスをアップグレードする場合、指定したユーザーは無効です。 原因: インストーラにより、指定されたOracle ホーム・ユーザーがアクティブなOracle グリッド・インフ ラストラクチャ・ホーム(string)のOracle ホーム・ユーザーと一致しないことが検出されました。 処置: このホームに対してアクティブなOracle GI のアップグレードを実行できるようにするには、 Oracle ホーム・ユーザーとして(string)を指定してください。 2479 INS-43105: 指定されたOracle ホーム・ユーザー(string)は無効です。 原因: インストーラにより、指定されたOracle ホーム・ユーザーがアクティブなOracle グリッド・インフ ラストラクチャ・ホーム(string)のOracle ホーム・ユーザーと一致しないことが検出されました。 処置: アップグレードを実行するには、Oracle ホーム・ユーザーとして(string)を指定してください。 INS-43106: Oracle グリッド・インフラストラクチャ・ホームはアップグレードに適していません 原因: ウィザードにより、このホーム(string)のOracle ホーム・ユーザーがアクティブなOracle グリッ ド・インフラストラクチャ・ホーム(string)のOracle ホーム・ユーザーと一致しないことが検出されまし た。 処置: 適切なOracle ホーム・ユーザーを使用してOracle グリッド・インフラストラクチャ・ソフトウェア を再インストールし、アップグレードを実行してください。 INS-43110: OMS ホストに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43111: Enterprise Manager 管理パスワードに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43112: Enterprise Manager 管理ユーザーに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43113: OMS ポートに空の値が指定されました。 原因: 該当なし 処置: 該当なし INS-43114: Enterprise Manager Cloud Control に接続できません。 2480 原因: 指定された接続情報は無効です。 処置: 有効な接続情報を指定します。 2481 40 JMS-00101からJMS-00257 JMS-00101: 無効な送達モードです: {0} 原因: 送達モードがサポートされていません。 処置: 有効な送達モードはAQjmsConstants.PERSISTENT または AQjmsConstants.NON_PERSISTENT です。 JMS-00102: 機能: {0}はサポートされません。 原因: この機能はこのリリースでサポートされていません。 処置: 該当なし JMS-00104: メッセージ・ペイロードの指定が必要です 原因: メッセージ・ペイロードがNULL でした。 処置: メッセージにNULL 以外のペイロードを指定してください。 JMS-00105: エージェントの指定が必要です 原因: AQjmsAgent オブジェクトがNULL でした。 処置: リモート・サブスクライバを表す有効なAQjmsAgent を指定してください。 JMS-00106: 1 つのJMSConnection で複数のオープン・セッションを保持することはできません。 原因: コネクションにはすでに1 つのオープンJMS セッションがあります。1 つのコネクションで複数のオ ープン・セッションを保持することはできません。 処置: オープン・セッションをクローズし、新しいセッションをオープンしてください。 JMS-00107: {0}では操作できません 原因: 指定された操作がこのオブジェクトで許可されていません。 処置: 該当なし JMS-00108: 型: {0} のメッセージは、型: {1}のペイロードを含む宛先に対しては使用できません。 2482 原因: 使用されているメッセージ型と宛先に指定されたペイロード型が一致しませんでした。 処置: この宛先を含むキュー表に指定されたペイロードにマップするメッセージ型を使用してください。 JMS-00109: クラスが見つかりません: {0} 原因: 指定されたクラスが見つかりませんでした。 処置: CLASSPATH にクラスが含まれていることを確認してください。 JMS-00110: プロパティ: {0}は書込み不可です。 原因: 読取り専用メッセージのヘッダー・フィールドまたはプロパティを更新しようとしました。 処置: 該当なし JMS-00111: 接続の指定が必要です。 原因: 接続オブジェクトがNULL でした。 処置: NULL 以外のJDBC 接続を指定してください。 JMS-00112: 接続が無効です。 原因: JDBC 接続が無効です。 処置: NULL 以外のOracle JDBC 接続を指定してください。 JMS-00113: 接続が停止状態です。 原因: 停止状態の接続のメッセージを受信しようとしました。 処置: 接続を開始してください。 JMS-00114: 接続はクローズされています。 原因: クローズしている接続を使用しようとしました。 処置: 新しい接続を作成してください。 JMS-00115: コンシューマはクローズされています。 原因: クローズしているコンシューマを使用しようとしました。 2483 処置: 新しいメッセージ・コンシューマを作成してください。 JMS-00116: サブスクライバ名の指定が必要です。 原因: サブスクライバ名がNULL でした。 処置: NULL 以外のサブスクリプション名を指定してください。 JMS-00117: 変換に失敗しました - 無効なプロパティ型です 原因: 要求された型へのプロパティの変換中にエラーが発生しました。 処置: プロパティのデータ型に対応するメソッドで取得してください。 JMS-00119: 無効なプロパティ値です。 原因: 指定されたプロパティの値が無効です。 処置: 設定されているプロパティの適切な型の値を使用してください。 JMS-00120: デキューに失敗しました。 原因: メッセージの受信中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、JMSException 内のメッセージとリンクしているSQLException を参照してくださ い。 JMS-00121: DestinationProperty の指定が必要です。 原因: キュー/トピックの作成中にNULL のAQjmsDestinationProperty が指定されました。 処置: 宛先にNULL 以外のAQjmsDestinationProperty を指定してください。 JMS-00123: 間隔は{0}秒以上で設定してください 原因: 無効な間隔が指定されました。 処置: 1 秒以上の間隔値を指定してください。 JMS-00124: 無効なデキュー・モードです 原因: 無効なデキュー・モードが指定されました。 2484 処置: 無効なデキュー・モードは、AQConstants.DEQUEUE_BROWSE 、 AQConstants.DEQUEUE_REMOVE 、AQConstants.DEQUEUE_LOCKED 、 AQConstants.DEQUEUE_REMOVE_NODATA です。 JMS-00125: 無効なキューが指定されました。 原因: 無効なキュー・オブジェクトが指定されました。 処置: 有効なキュー・ハンドルを指定してください。 JMS-00126: 無効な項目が指定されました。 原因: 無効なトピック・オブジェクトが指定されました。 処置: 有効なトピック・ハンドルを指定してください。 JMS-00127: 無効な宛先です 原因: 無効な宛先オブジェクトが指定されました。 処置: 有効な宛先(キュー/トピック)オブジェクトを指定してください。 JMS-00128: 無効なナビゲーション・モードです 原因: 無効なナビゲーション・モードが指定されました。 処置: 有効なナビゲーション・モードは、 AQjmsConstants.NAVIGATION_FIRST_MESSAGE 、 AQjmsConstants.NAVIGATION_NEXT_MESSAGE 、 AQjmsConstants.NAVIGATION_NEXT_TRANSACTION です。 JMS-00129: 無効なペイロード型です。 原因: 使用されているメッセージ型と宛先に指定されたペイロード型が一致しませんでした。 処置: この宛先を含むキュー表に指定されたペイロードにマップするメッセージ型を使用してください。 ADT メッセージには、適切なCustomDatum/ORAData ファクトリを使用してメッセージ・コンシュ ーマを作成してください。 JMS-00130: JMS キューはマルチ・コンシューマには使用できません。 原因: JMS キューとしてAQ マルチ・コンシューマ・キューを取得しようとしました。 2485 処置: JMS キューにマルチ・コンシューマは使用できません。 JMS-00131: セッションはクローズされています。 原因: クローズしているセッションを使用しようとしました。 処置: 新しいセッションをオープンしてください。 JMS-00132: プロパティの最大数(100)を超えました。メッセージには{0}個のプロパティあります 原因: メッセージに対するプロバイダ固有のプロパティを含むプロパティの最大数(100)を超えました。 処置: ユーザー定義プロパティ数を減らしてください。 JMS-00133: メッセージの指定が必要です。 原因: 指定されたメッセージがNULL でした。 処置: NULL 以外のメッセージを指定してください。 JMS-00134: 名前の指定が必要です。 原因: 指定されたキューまたはキュー表名がNULL でした。 処置: NULL 以外の名前を指定してください。 JMS-00135: ドライバ{0}はサポートされません。 原因: 指定されたドライバがサポートされていません。 処置: 有効なドライバは、OCI8 およびThin です。kprb ドライバを使用して getDefaultConnection() によるkprb 接続を取得するには、静的な createTopicConnection およびcreateQueueConnection メソッドを使用してください。 JMS-00136: ペイロード・ファクトリは、ADT ペイロードを持つ宛先にのみ指定できます。 原因: ADT ペイロードを含まない宛先のコンシューマに対して、 CustomDatumFactory/ORADataFactory が指定されました。 処置: SYS.AQ$_JMS_TEXT_MESSAGE 、SYS.AQ$_JMS_BYTES_MESSAGE 、 SYS.AQ$_JMS_MAP_MESSAGE 、SYS.AQ$_JMS_OBJECT_MESSAGE 、 SYS.AQ$_JMS_STREAM_MESSAGE 型のペイロードを含む宛先に対して、このフィールドを 2486 NULL に設定する必要があります。 JMS-00137: ペイロード・ファクトリは、ADT ペイロードを持つ宛先に対して指定する必要があります。 原因: ADT ペイロードを含む宛先にCustomDatumFactory/ORADataFactory が指定され ませんでした。 処置: ADT メッセージを含む宛先には、宛先のSQL ADT 型にマップされるJava クラスの CustomDatumFactory/ORADataFactory を指定する必要があります。 JMS-00138: プロデューサはクローズされています。 原因: クローズしているプロデューサを使用しようとしました。 処置: 新しいメッセージ・プロデューサを作成してください。 JMS-00139: プロパティ名の指定が必要です。 原因: プロパティ名がNULL でした。 処置: NULL 以外のプロパティ名を指定してください。 JMS-00140: 無効なSystem プロパティです。 原因: 無効なシステム・プロパティ名が指定されました。 処置: 有効なJMS システム・プロパティのいずれかを指定してください。 JMS-00142: JMS 項目はマルチ・コンシューマ対応のキュー表で作成する必要があります。 原因: シングル・コンシューマ・キュー表のJMS トピックを作成しようとしました。 処置: マルチ・コンシューマを使用できるキュー表にのみ、JMS トピックを作成できます。 JMS-00143: キューの指定が必要です。 原因: NULL のキューが指定されました。 処置: NULL 以外のキューを指定してください。 JMS-00144: JMS キューはマルチ・コンシューマ対応のキュー表では作成できません。 原因: マルチ・コンシューマ・キュー表のJMS キューを作成しようとしました。 2487 処置: マルチ・コンシューマを使用できないキュー表にのみ、JMS キューを作成できます。 JMS-00145: 無効な受信者リストです。 原因: 指定された受信者リストが空でした。 処置: 少なくとも1 つの受信者を含む受信者リストを指定してください。 JMS-00146: 登録に失敗しました。 原因: TypeMap の型の登録中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし JMS-00147: ReplyTo 宛先タイプが無効です 原因: ReplyTo 宛先オブジェクトが無効です。 処置: ReplyTo 宛先にAQjmsAgent 型またはAQjmsDestination 型を使用する必要があり ます。AQjmsAgent を使用する場合、そのname にJMSReplyTo は指定できません(これは、 AQjmsDestination オブジェクトの予約名と見なされています)。AQjmsDestination を使用す る場合は、文字列とのシリアライズが可能である必要があります。 JMS-00148: プロパティ名のサイズが制限を超えています 原因: プロパティ名が許可された最大サイズを超えています。 処置: 100 文字未満のプロパティ名を指定してください。 JMS-00149: サブスクライバの指定が必要です。 原因: 指定されたサブスクライバがNULL でした。 処置: NULL 以外のサブスクライバを指定してください。 JMS-00150: プロパティはサポートされません。 原因: サポートされていないプロパティを使用しようとしました。 処置: 該当なし JMS-00151: 項目の型はEXCEPTION にできません。 2488 原因: トピックの型はAQjmsConstants.EXCEPTION にできません。 処置: AQjmsConstants.NORMAL 型のトピックを指定してください。 JMS-00153: System プロパティの型が無効です。 原因: 指定された値の型が設定されているシステム・プロパティに定義された型と一致しません。 処置: システム・プロパティの設定に正しい型を使用してください。 JMS-00154: SEQUENCE DEVIATION の値が無効です。 原因: 順序逸脱が無効です。 処置: 有効な値は、AQEnqueueOption.DEVIATION_BEFORE 、 AQEnqueueOption.DEVIATION_TOP です。 JMS-00155: AQ 例外{0} 原因: AQ Java レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、JMSException 内のメッセージとリンクしている例外を参照してください。 JMS-00156: 無効なクラス{0} 原因: 指定されたクラスが無効です。 処置: 指定したクラスがCLASSPATH に含まれていることを確認してください。 JMS-00157: I/O 例外{0} 原因: I/O 例外です。 処置: 詳細は、JMSException のメッセージを参照してください。 JMS-00158: SQL 例外{0} 原因: SQL 例外です。 処置: 詳細は、リンクしているSQLException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00159: 無効なセレクタ{0} 2489 原因: 指定されたセレクタが無効か長すぎます。 処置: セレクタの構文を確認してください。 JMS-00160: EOF 例外{0} 原因: バイト・ストリームの読込み中にEOF 例外が発生しました。 処置: 該当なし JMS-00161: MessageFormat の例外{0} 原因: 指定された型へのストリーム・データの変換中にエラーが発生しました。 処置: ストリームで予期されるデータの型を確認し、適切な読込みメソッドを使用してください。 JMS-00162: メッセージは読取り不可です。 原因: メッセージが書込み専用モードです。 処置: リセット・メソッドをコールして、メッセージを読取り可能にしてください。 JMS-00163: メッセージは書込み不可です。 原因: メッセージが読取り専用モードです。 処置: clearBody メソッドを使用して、メッセージを書込み可能にしてください。 JMS-00164: そのような要素はありません 原因: 指定された名前の要素がマップ・メッセージで見つかりませんでした。 処置: 該当なし JMS-00165: プロパティ値が最大サイズを超えています 原因: プロパティの値が使用できる最大長を超えました 処置: JMS 定義プロパティの値は、最大100 を設定できます。ユーザー定義プロパティの値は、最 大2000 を設定できます。 JMS-00166: 項目の指定が必要です。 2490 原因: 指定されたトピックがNULL でした。 処置: NULL 以外のトピックを指定してください。 JMS-00167: ペイロード・ファクトリまたはSql_data_class の指定が必要です。 原因: ペイロード・ファクトリまたはSql_data_class がオブジェクト・ペイロードを含むキューに指定さ れていません。 処置: キューに定義されたADT 型にマップされるJava オブジェクトの CustomDatumFactory/ORADataFactory またはSQLData クラスを指定してください。 JMS-00168: ペイロード・ファクトリとsql_data_class の両方は指定できません。 原因: CustomDatumFactory/ORADataFactory クラスおよびSQLData クラスの両方がデ キュー中に指定されました。 処置: キューに定義されたADT 型にマップされるJava オブジェクトの CustomDatumFactory/ORADataFactory またはSQLData クラスを指定してください。 JMS-00169: Sql_data_class はNULL にできません。 原因: 指定されたSQLData クラスがNULL です。 処置: キューに定義されたADT 型にマップされるSQLData クラスを指定してください。 JMS-00171: {0}を含んだメッセージが定義されていません。 原因: メッセージのペイロード型が無効です。 処置: キューが定義されてRAW またはOBJECT ペイロードが含まれているかどうかを確認し、メッセ ージの適切なペイロード型を使用してください。 JMS-00172: 複数のキュー表が問合せに一致しています: {0} 原因: 複数のキュー表が問合せと一致します。 処置: 所有者およびキュー表名を指定してください。 JMS-00173: キュー表: {0} が見つかりません。 原因: 指定されたキュー表が見つかりませんでした。 2491 処置: 有効なキュー表を指定してください。 JMS-00174: オブジェクト・ペイ・ロードを持つキューにクラスを指定する必要があります。 dequeue(deq_option, payload_fact)またはdequeue(deq_option, sql_data_cl)を使 用してください 原因: このデキュー・メソッドを使用して、OBJECT ペイロードとともにキューからデキューできません。 処置: dequeue(deq_option, payload_fact) またはdequeue(deq_option, sql_data_cl)のいずれかを使用してください。 JMS-00175: デキュー・オプションの指定が必要です。 原因: 指定されたDequeueOption がNULL です。 処置: NULL 以外のデキュー・オプションを指定してください。 JMS-00176: エンキュー・オプションの指定が必要です。 原因: 指定されたEnqueueOption がNULL です。 処置: NULL 以外のエンキュー・オプションを指定してください。 JMS-00177: 無効なペイロード・タイプ: ロー・ペイロード・キューにはdequeue(deq_option)を使 用してください。 原因: このメソッドを使用して、RAW ペイロードとともにキューからデキューできません。 処置: dequeue(deq_option)メソッドを使用してください。 JMS-00178: 無効なキュー名です - {0} 原因: 指定されたキュー名がNULL または無効です。 処置: NULL ではないキュー名を指定してください。キュー名をスキーマ名で修飾しないでください。ス キーマ名は、所有者パラメータの値として指定する必要があります。 JMS-00179: 無効なキュー表名です - {0} 原因: 指定されたキュー表名がNULL または無効です。 処置: NULL ではないキュー表名を指定してください。キュー表名をスキーマ名で修飾しないでくださ 2492 い。スキーマ名は、所有者パラメータの値として指定する必要があります。 JMS-00180: 無効なキュー・タイプです。 原因: キュー・タイプが無効です。 処置: 無効なタイプは、AQConstants.NORMAL またはAQConstants.EXCEPTION です。 JMS-00181: wait_time の値が無効です 原因: wait 型の値が無効です。 処置: 待機時間には、AQDequeueOption.WAIT_FOREVER 、 AQDequeueOption.WAIT_NONE、または0 より大きい値を使用できます。 JMS-00182: 問合せで複数のキューが一致しています。 原因: 複数のキューが問合せと一致します。 処置: キューの所有者および名前の両方を指定してください。 JMS-00183: AQ ドライバが登録されていません。 原因: AQDriver が登録されていません。 処置: AQ Java ドライバが登録されていることを確認してください。 Class.forName("oracle.AQ.AQOracleDriver")を使用してください JMS-00184: キュー・オブジェクトが無効です。 原因: キュー・オブジェクトが無効です。 処置: 基になるJDBC 接続がクローズしている可能性があります。キュー・ハンドルを再取得してくだ さい。 JMS-00185: QueueProperty の指定が必要です。 原因: 指定されたAQQueueProperty がNULL です。 処置: NULL 以外のAQQueueProperty を指定してください。 JMS-00186: QueueTableProperty の指定が必要です。 2493 原因: 指定されたQueueTableProperty がNULL です。 処置: NULL 以外のAQQueueTableProperty を指定してください。 JMS-00187: キュー表の指定が必要です。 原因: 指定されたキュー表がNULL です。 処置: NULL 以外のキュー表を指定してください。 JMS-00188: QueueTable オブジェクトが無効です。 原因: キュー表オブジェクトが無効です。 処置: 基になるJDBC 接続がクローズしている可能性があります。キュー表ハンドルを再取得してく ださい。 JMS-00189: バイト配列が小さすぎます。 原因: 指定されたバイト配列が小さすぎて要求されたデータを格納できません。 処置: 要求されたデータの格納に十分なバイト配列を指定してください。または、要求された長さを 短くしてください。 JMS-00190: キュー: {0} が見つかりません。 原因: 指定されたキューが見つかりませんでした。 処置: 有効なキューを指定してください。 JMS-00191: sql_data_cl はSQLData インタフェースを実装しているクラスであることが必要です。 原因: 指定されたクラスは、java.sql.SQLData インタフェースをサポートしていません。 処置: 該当なし JMS-00192: 無効な可視性値です 原因: 指定された可視性値が無効です。 処置: 有効な値は、AQConstants.VISIBILITY_ONCOMMIT 、 AQConstants.VISIBILITY_IMMEDIATE です。 2494 JMS-00193: JMS キューにRAW 型のペイロードを含めることはできません。 原因: RAW ペイロードとともにJMS キューを作成しようとしました。 処置: JMS キュー/トピックにRAW ペイロードを含めることはできません。 JMS-00194: セッション・オブジェクトが無効です。 原因: セッション・オブジェクトが無効です。 処置: 基になるJDBC 接続がクローズしている可能性があります。新しいセッションを作成してくださ い。 JMS-00195: オブジェクト・タイプが無効です。オブジェクトはCustomDatum/OracleDataまたは SQLData インタフェースを実装する必要があります 原因: 指定されたオブジェクト型が無効です。 処置: CustomDatum/ORAData またはSQLData インタフェースをオブジェクトに実装する必要 があります。 JMS-00196: 1 つのJMS セッションで同じ宛先のオープンQueueBrowser を複数保持することはで きません。 原因: このセッションのこのキューにオープンしているQueueBrowser がすでに存在します。 処置: 特定のセッションの同じキューに複数のキュー・ブラウザを使用できません。既存の QueueBrowser をクローズして、新しいQueueBrowser をオープンしてください。 JMS-00197: リモート・サブスクライバに対するエージェント・アドレスの指定が必要です。 原因: リモート・サブスクライバのアドレス・フィールドがNULL です。 処置: アドレス・フィールドにリモート・トピックの完全修飾名を含める必要があります。 JMS-00199: メッセージの非同期受信の登録に失敗しました。 原因: コンシューマ向けメッセージの非同期受信に対して、データベースの登録に失敗しました。 処置: 詳細は、リンクしている例外のエラー・メッセージを参照してください。 JMS-00200: 宛先の指定が必要です。 2495 原因: 宛先がNULL です。 処置: NULL 以外の宛先を指定してください。 JMS-00201: すべての受信者をrecipient_list に指定する必要があります。 原因: 受信者リストの複数の要素がNULL です。 処置: 受信者リストのすべてのAQjmsAgent を指定する必要があります。 JMS-00202: メッセージの非同期受信の登録解除に失敗しました。 原因: 非同期受信のデータベースのコンシューマの登録解除中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし JMS-00203: ペイロード・ファクトリの指定が必要です。 原因: NULL のペイロード・ファクトリが指定されました。 処置: 該当なし JMS-00204: AQ JNI レイヤーでエラーが発生しました 原因: JNI エラーです。 処置: 詳細は、リンクしている例外のエラー・メッセージを確認してください。 JMS-00205: ネーミング例外 原因: ネーミング例外です。 処置: 該当なし JMS-00207: JMS 例外{0} 原因: JMS レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているJMSException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00208: XML SQL 例外 原因: XML SQL レイヤーでエラーが発生しました。 2496 処置: 詳細は、リンクしているAQxmlException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00209: XML SAX 例外 原因: XML SAX レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているAQxmlException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00210: XML 解析例外 原因: XML パーサー・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているAQxmlException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00220: 接続できなくなりました 原因: データベースに接続できなくなりました。 処置: 該当なし JMS-00221: 接続プールに使用可能な物理データベース接続がありません 原因: 指定された操作を実行するために、OCI 接続プールに使用可能な物理データベース接続が ありませんでした。 処置: 後で操作を実行してください。 JMS-00222: 無効なペイロード・ファクトリ型です 原因: ペイロード・ファクトリはCustomDatumFactory 型またはORADataFactory 型である必 要があります。 処置: CustomDatumFactory/ORADataFactory 型のいずれか1 つを使用してください。 JMS-00223: ペイロード・ファクトリはSys.AnyData ペイロードを持つ宛先に対してNULL である必 要があります - かわりにタイプマップを使用します 原因: SYS.ANYDATA ペイロードを含む宛先のコンシューマに対して CustomDatumFactory/ORADataFactory が指定されました。 処置: このフィールドは、SYS.AnyData 型のペイロードを含む宛先に対してNULL に設定する必 要があります。セッションのタイプマップにORADataFactory(s)を登録する必要があります。 2497 JMS-00224: タイプマップが無効です - Sys.AnyData の宛先からメッセージを受信するには SQLType/OraDataFactory マッピングを移入する必要があります 原因: セッションのタイプマップがNULL または空になっています。Sys.AnyData 型の宛先の場合、 タイプマップはキュー/トピックに格納されている可能性のあるすべての型に対してOraDataFactory オブジェクトを含める必要があります。 処置: AQjmsSession.getTypeMap()メソッドを使用してタイプマップを取得してください。さらに、 put()メソッドを使用してSQLType 名とそれに対応するOraDataFactory オブジェクトを登録し てください。 JMS-00225: JDBC ドライバが無効です - この操作にはOCI ドライバを使用する必要があります 原因: Sys.AnyData のキュー/トピックに対してこのJDBC ドライバを使用する操作はサポートされ ていません。 処置: JDBC OCI ドライバを使用して、Sys.AnyData のキュー/トピックからのメッセージを受信して ください。 JMS-00226: ヘッダーのみのメッセージには本文がありません 原因: ヘッダーのみのメッセージには本文がないため、本文のクリア、変更または問合せを行うことは できません。 処置: 読取り専用メッセージの本文にアクセスしたり、変更しないでください。 JMS-00227: トランザクションが未処理のJMS セッションへのコミットは無効です 原因: トランザクションが未処理のJMS セッションでコミット・メソッドを起動しようとしましたが、その起 動は無効です。 処置: 現在のJMS セッションでのコミット・メソッドの起動を削除してください。 JMS-00228: トランザクションが未処理のJMS セッションへのロールバックは無効です 原因: トランザクションが未処理のJMS セッションでロールバック・メソッドを起動しようとしましたが、そ の起動は無効です。 処置: 現在のJMS セッションでのロールバック・メソッドの起動を削除してください。 JMS-00229: {0}を指定する必要があります。 2498 原因: 指定したパラメータがNULL でした。 処置: パラメータにNULL 以外の値を指定してください。 JMS-00230: アクティブなTopicSubscriber の永続サブスクリプションでの不正な操作 原因: 永続サブスクリプションにアクティブなTopicSubscriber がある間に、その永続サブスクリプシ ョンをサブスクライブ解除、変更または作成しようとしました。 処置: 有効なTopicSubscriber をクローズして、再試行してください。 JMS-00231: 一時的な宛先にあるコンシューマは、同一のものに属する必要があります。 原因: 指定したパラメータがNULL でした。 処置: パラメータにNULL 以外の値を指定してください。 JMS-00232: 無効なユーザー/パスワードがJMS 接続で指定されました。 原因: 無効なユーザー/パスワードが接続に指定されました。 処置: 接続に有効なユーザー/パスワードを指定してください。 JMS-00233: 必要なサブスクライバ情報が使用可能ではありません 原因: getDurableSubscriber メソッドで取得され、インメモリー・マップに対応する情報を持たな いサブスクライバからサブスクライバ情報を取得しようとしました。 処置: このようなサブスクライバからサブスクライバ情報を取得しないでください。 JMS-00234: この操作は現行のメッセージング・ドメインでは許可されていません 原因: 現行のメッセージング・ドメインで許可されない操作を実行します。 処置: この操作を現行のメッセージング・ドメインで実行しないでください。 JMS-00235: 永続サブスクライバ名を非サブスクライブ・メソッドのトピックにリンクすることはできません。 原因: OJMS では、指定された永続サブスクライバ名をトピックにリンクできません。このため、非サブ スクライブ・メソッドが失敗しました。 処置: ユーザーがトピック名を指定できる別の非サブスクライブ・メソッドを使用してください。 2499 JMS-00236: OJMS で無効なOCI ハンドルが見つかりました。 原因: OJMS は、JDBC OCI ドライバを使用しているときに無効なOCI ハンドルを検出しました。 処置: OJMS がまだ操作している間に、基礎となるJDBC 接続がクローズされないようにしてください。 JMS-00237: メッセージ・リスナーのスレッドを起動できません。 原因: OJMS はメッセージ・リスナーの新しいスレッドを起動できません。 処置: スレッドがユーザー指定のスレッド・プロキシにより起動されているかどうか、スレッド・プロキシ・コ ードを確認してください。 JMS-00238: トランザクションが処理済のJMS セッションへのリカバリは無効です 原因: トランザクションが処理済のJMS セッションでリカバリ・メソッドを起動しようとしましたが、その起 動は無効です。 処置: トランザクションが処理済のJMS セッションでは、リカバリ・メソッドのかわりにロールバック・メソッ ドを使用してください。 JMS-00239: XA セッションへの{0}メソッドのコールは無効です。 原因: XA セッションでコミット・メソッドまたはロールバック・メソッドを起動しようとしましたが、その起動 は無効です。 処置: JTA を使用して分散トランザクションをコミットまたはロールバックしてください。 JMS-00240: 他の操作の後のsetClientID のコールは無効です。 原因: この接続で他の操作が行われた後でConnection.setClientID メソッドを不正にコールし ようとしました。 処置: クライアントID を設定したあとで、接続上でその他の操作を実行してください。 JMS-00241: コンシューマが使用している場合、一時的な宛先の削除は無効です。 原因: 既存のコンシューマがまだ使用している間に、一時的な宛先を不正に削除しようとしました。 処置: コンシューマをクローズしてから、一時的な宛先を削除してください。 JMS-00242: 即時可視化および3 フェーズ・エンキュー・プロセスの両方を使用したメッセージのエンキュ 2500 ーは無効です。 原因: 即時可視化と3 フェーズ・エンキュー・プロセスの両方を使用してメッセージを不正にエンキュー しようとしました。 処置: システム・プロパティoracle.jms.useTemplobsForEnqueue を終了してください。 JMS-00243: トピック: {0} が見つかりません。 原因: 指定したトピックが見つかりません。 処置: 有効なトピックを指定してください。 JMS-00244: {0}は、シャード・キューを使用した無効な操作です。 原因: 操作がシャード・キューで有効ではありません。 処置: シャード・キューの有効な操作を指定してください。 JMS-00245: JMS ストリーミング・サポートは、シャード・キューでのみ使用可能です。 原因: JMS ストリーミングは、シャード・キューでのみサポートされています。 処置: シャード・キューでJMS ストリーミングAPI を使用してください。 JMS-00246: JMS ストリーミング・サポートは、{0}ドライバでは使用できません。 原因: JMS ストリーミングは、Thin ドライバでのみサポートされています。 処置: Thin ドライバでJMS ストリーミングAPI を使用してください。 JMS-00247: NON_PERSISTENT メッセージ配信はJMS ストリーミングではサポートされません。 原因: NON_PERSISTENT 配信モードは、JMS ストリーミングでサポートされていません。 処置: PERSISTENT メッセージの配信モードを指定してください。 JMS-00248: ストリーミングが無効な場合、JMS ストリーミングAPI は使用できません。 原因: ストリーミングが無効な場合、JMS ストリーミングAPI は使用できません 処置: システム・プロパティoracle.jms.useJmsStreaming を有効にしてください。 2501 JMS-00249: メッセージ・データを表すInputStream を指定する必要があります。 原因: InputStream がNULL です。 処置: メッセージ・データを表す有効なInputStream を指定してください。 JMS-00250: メッセージ・データを記述するにはOutputStream を指定する必要があります。 原因: OutputStream がNULL です。 処置: 受信されたメッセージからデータを書き込むには、有効なOutputStream を指定してくださ い。 JMS-00251: 書込みメソッドとストリーミングAPI の両方を使用してメッセージ・データを設定することは できません。 原因: 書込みメソッドとストリーミングAPI の両方を使用してメッセージ・データを設定することはでき ません。 処置: InputStream または書込みメソッドを指定して、メッセージ・データを設定してください。 JMS-00252: ストリーミングがデキューで使用されている場合、{0}を使用してデータを読み取ることは できません。 原因: ストリーミングがデキューで使用されている場合、読取りメソッドを使用してメッセージ・データを 読み取ることはできません。 処置: receiveData()を呼び出して、メッセージ・データを読み取ってください。 JMS-00253: null のJMSMessageID を持つメッセージでは操作{0}を使用できません。 原因: null のJMSMessageID を持つメッセージでは操作を使用できません。 処置: 有効なJMSMessageID を持つメッセージでこの操作を使用してください。 JMS-00254: ストリーミングがデキューで使用されていません。標準のJMS API を使用してメッセージ・ データを読み取ってください。 原因: ストリーミングがデキュー操作で使用されていません。 処置: 標準のJMS API を使用して、メッセージ・データを読み取ってください。 2502 JMS-00255: JMS ストリーミング・サポートは、通知モード+のセッションで使用できます。 原因: JMS ストリーミングで無効な通知モードが使用されました。 処置: 有効な通知モードは、Session.CLIENT_ACKNOWLEDGE および Session.SESSION_TRANSACTED です。 JMS-00256: javax.jms.Connection のstop()がタイムアウトしました。 原因: javax.jms.Connection のstop()がタイムアウトしました。 処置: 登録を無効にし、onMessage()でメッセージを処理できるようにするため、デフォルトのタイ ムアウト10 分が設定されます。システム・プロパティoracle.jms.notificationTimeOut を使用し て、このタイムアウトに対してミリ秒単位で高い値を設定してください。 JMS-00257: javax.jms.MessageConsumer のreceive(long timeout) は、 java.sql.Connection で構成されたネットワーク・タイムアウトよりも時間がかかりました。 } 原因: javax.jms.MessageConsumer の受信(長いタイムアウト)がタイムアウトしました。 処置: システム・プロパティ'oracle.jms.networkTimeOut'の値をミリ秒単位で設定するか、 java.sql.Connection のネットワーク・タイムアウトを無効にするには、システム・プロパティ 'oracle.jms.setNetworkTimeout'をfalse に設定してください。 2503 41 JMS-00400からJMS-00448 JMS-00400: 宛先名を指定する必要があります 原因: 宛先名にNULL が指定されました。 処置: NULL 以外の宛先名を指定してください。 JMS-00402: クラスが見つかりません: {0} 原因: 指定されたクラスが見つかりませんでした。 処置: CLASSPATH にクラスが含まれていることを確認してください。 JMS-00403: IO 例外 {0} 原因: I/O 例外です。 処置: 詳細は、AQxmlException のメッセージを参照してください。 JMS-00404: XML 解析例外 原因: XML パーサー・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているAQxmlException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00405: XML SAX 例外 原因: XML SAX レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているAQxmlException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00406: JMS 例外 {0} 原因: JMS レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているJMSException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00407: {0}では操作できません 原因: 指定された操作がこのオブジェクトで許可されていません。 処置: 該当なし 2504 JMS-00408: 変換に失敗しました - 無効なプロパティ型です 原因: プロパティをリクエストされた型に変換中にエラーが発生しました。 処置: プロパティのデータ型に対応するメソッドで取得してください。 JMS-00409: そのような要素はありません 原因: 指定された名前の要素がマップ・メッセージで見つかりませんでした。 処置: 該当なし JMS-00410: XML SQL 例外 原因: JDBC SQL レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、リンクしているSQLException 内のメッセージを参照してください。 JMS-00411: ペイロードの主要部はNULL にできません 原因: 無効な主要部の文字列またはドキュメントが指定されました。 処置: NULL 以外の主要部文字列またはドキュメントを指定してください。 JMS-00412: バイト変換に失敗しました 原因: 無効なユーザー名/パスワードが指定されました。 処置: NULL 以外のユーザー名およびパスワードを指定してください。 JMS-00413: 操作には自動コミットできません 原因: この操作に自動コミット・フラグを設定できません。 処置: 自動コミット・フラグを設定しないでください。 JMS-00414: 宛先の所有者を指定する必要があります 原因: 宛先の所有者にNULL が指定されました。 処置: NULL 以外の宛先名を指定してください。 JMS-00415: 無効な可視性値です 2505 原因: 指定された可視性値が無効です。 処置: 有効な値は、AQxmlConstants.VISIBILITY_ONCOMMIT 、 AQxmlConstants.VISIBILITY_IMMEDIATE です。 JMS-00416: 無効なデキュー・モードです 原因: 無効なデキュー・モードが指定されました。 処置: 有効なデキュー・モードは、AQxmlConstants.DEQUEUE_BROWSE 、 AQxmlConstants.DEQUEUE_REMOVE 、AQxmlConstants.DEQUEUE_LOCKED 、 AQxmlConstants.DEQUEUE_REMOVE_NODATA です。 JMS-00417: 無効なナビゲーション・モードです 原因: 無効なナビゲーション・モードが指定されました。 処置: 有効なナビゲーション・モードはAQxmlConstants.NAVIGATION_FIRST_MESSAGE、 AQxmlConstants.NAVIGATION_NEXT_MESSAGE 、 AQxmlConstants.NAVIGATION_NEXT_TRANSACTION です。 JMS-00418: wait_time の値が無効です 原因: wait 型の値が無効です。 処置: 待機時間には、AQDequeueOption.WAIT_FOREVER 、 AQDequeueOption.WAIT_NONE、または0 より大きい値を使用できます。 JMS-00419: ConnectionPoolDataSource が無効です 原因: NULL または無効なConnectionPoolDataSource が指定されました。 処置: 正しいURL とユーザー/パスワードの有効なOracleConnectionPoolDataSource オブ ジェクトを指定してください。 JMS-00420: cache_size の値が無効です 原因: 無効なcache_size が指定されました。 処置: キャッシュ・サイズに0 より大きい値を指定する必要があります。 JMS-00421: cache_scheme の値が無効です 2506 原因: 無効なキャッシュ・スキームが指定されました。 処置: 有効なキャッシュ・スキームはOracleConnectionCacheImpl.DYNAMIC_SCHEME OracleConnectionCacheImpl.FIXED_WAIT_SCHEME です。 JMS-00422: 無効なタグです - {0} 原因: XML ドキュメントで無効なタグが検出されました。 処置: XML ドキュメントがAQ スキーマに準拠していることを確認してください。 JMS-00423: 無効な値です 原因: 無効な値が指定されました。 処置: XML ドキュメントに指定された値がAQ スキーマで指定された値に準拠していることを確認し てください。 JMS-00424: 無効なメッセージ・ヘッダーです 原因: 指定されたメッセージ・ヘッダーがNULL または無効です。 処置: 有効なメッセージ・ヘッダーを指定してください。 JMS-00425: プロパティ名の指定が必要です。 原因: プロパティ名がNULL でした。 処置: NULL 以外のプロパティ名を指定してください。 JMS-00426: プロパティが存在しません。 原因: 無効なプロパティ名が指定されました。プロパティが存在しません。 処置: プロパティが存在しません。 JMS-00427: サブスクライバ名の指定が必要です。 原因: サブスクライバ名がNULL でした。 処置: NULL 以外のサブスクリプション名を指定してください。 JMS-00428: 有効なメッセージを指定する必要があります 2507 原因: メッセージがNULL でした。 処置: NULL 以外のメッセージを指定してください。 JMS-00429: 登録オプションを指定する必要があります 原因: 登録オプションがNULL です。 処置: NULL 以外の登録オプションを指定してください。 JMS-00430: データベース・リンクを指定する必要があります 原因: データベース・リンクがNULL です。 処置: NULL 以外の登録オプションを指定してください。 JMS-00431: 順序番号を指定する必要があります 原因: 登録オプションがNULL です。 処置: NULL 以外の登録オプションを指定してください。 JMS-00432: ステータスを指定する必要があります 原因: ステータス・オプションがNULL です。 処置: NULL 以外の登録オプションを指定してください。 JMS-00433: ユーザーが認証されていません 原因: ユーザーが認証されていません。 処置: 認証されたユーザーを指定してください。 JMS-00434: 無効なデータ・ソースです 原因: データ・ソースがNULL または無効です。 処置: 有効なデータ・ソースを指定してください。 JMS-00435: スキーマの位置が無効です 原因: スキーマの位置がNULL または無効です。 2508 処置: スキーマの有効なURL を指定してください。 JMS-00436: AQ 例外 原因: AQ Java レイヤーでエラーが発生しました。 処置: 詳細は、AQxmlException 内のメッセージとリンクしている例外を参照してください。 JMS-00437: 無効な宛先です 原因: 無効な宛先オブジェクトが指定されました。 処置: 有効な宛先(キュー/トピック)オブジェクトを指定してください。 JMS-00438: AQ エージェント{0}は有効なデータベース・ユーザーに対してマップされていません 原因: 指定されたAQ エージェントが要求された操作を実行する権限を持つデータベース・ユーザー にマップされていません。 処置: dbms_aqadm.enable_db_access を使用して、必要なキューの権限を持つデータベー ス・ユーザーにエージェントをマップしてください。 JMS-00439: 無効なスキーマ・ドキュメントです 原因: 指定されたスキーマ・ドキュメントが有効ではありません。 処置: スキーマ・ドキュメントの有効なURL を指定してください。 JMS-00440: 無効な操作 - エージェント{0}は複数のデータベース・ユーザーに対してマップします 原因: AQ エージェントは、同じセッション内の複数のデータベース・ユーザーに対してマップしました。 処置: AQ エージェントを1 つのデータベース・ユーザーのみにマップしてください。このエージェントにマッ プしているデータベース・ユーザーのaq$internet_users ビューを確認してください。 JMS-00441: {0}はNULL にできません 原因: 指定したパラメータがNULL でした。 処置: NULL 以外の値を指定してください。 JMS-00442: エージェント名およびアドレスはNULL にできません 2509 原因: 名前とアドレス・パラメータの両方がNULL と指定されました。 処置: 名前とアドレスにNULL 以外の値を指定してください。 JMS-00443: IMMEDIATE 可視性モードはこのキュー/項目ではサポートされていません 原因: IMMEDIATE 可視性モードはJMS 型のキュー/トピックではサポートされていません。 処置: JMS 型のキュー/項目には、ON_COMMIT またはデフォルトの可視性モードを使用してくだ さい。 JMS-00444: この機能はサポートされていません 原因: 要求された機能はまだサポートされません。 処置: この機能をサポートする将来のリリースをお待ちください。 JMS-00445: 宛先の別名を指定する必要があります 原因: 宛先の別名にNULL が指定されました。 処置: NULL 以外の宛先の別名を指定してください。 JMS-00446: エージェントの別名を指定する必要があります 原因: エージェントの別名にNULL が指定されました。 処置: NULL 以外のエージェントの別名を指定してください。 JMS-00447: LDAP サーバーへのアクセス時にエラーが発生しました 原因: LDAP サーバーへのアクセス中にエラーが発生しました。 処置: LDAP サーバーが稼働中であること、およびサーブレットに指定された環境パラメータが正しい ことを確認してください。 JMS-00448: 無効なコンテンツ・タイプです 原因: コンテンツ・タイプが無効です。 処置: コンテンツ・タイプはtext/xml、またはapplication/x-www-form-urlencoded (パラー メタが名はaqxmldoc)である必要があります。 2510 42 JZN-00000からJZN-00409 JZN-00000: 正常、 処理終了 原因: 操作は正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません。 JZN-00001: 入力終了 原因: 処理が利用可能な入力の最後に達しました。 処置: 処置は必要ありません。 JZN-00002: 引数が無効です 原因: 入力引数がバッファ、ファイル、またはストリームではありません。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)機能の呼び出し側によるプログラミング・エ ラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 JZN-00003: 入力が指定されていません 原因: 入力を指定せずに解析またはデコード操作がリクエストされました。 処置: 入力を解析またはデコードする前に、バッファ、ファイル、またはストリームを入力として指定しま す。 JZN-00004: 入力ファイルをオープンできません 原因: リクエストされた入力ファイルが見つからなかったか、読み込めませんでした。 処置: ファイルが存在し、読み取り権限が使用可能であることを確認してください。 JZN-00005: 構文エラー 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パーサーが構文的に無効なJSON を検出しまし た。 処置: JSON 入力ドキュメントを修正します。 JZN-00006: エスケープ・シーケンスが無効です 2511 原因: JSON(JavaScript Object Notation)パーサーが、バックスラッシュ文字の後に無効な文 字列を検出しました。 処置: JSON 入力を訂正し、無効なエスケープ・シーケンスを削除または修正してください。 JZN-00007: オブジェクト・メンバー・キーが一意ではありません 原因: JSON(JavaScript Object Notation)パーサーが重複したメンバー・キーを検出しました。 処置: JSON 入力を訂正し、重複したキーを削除してください。 JZN-00008: 解析はすでに進行中です 原因: 解析操作がすでに進行中である間に入力の解析を開始しようとしました。 処置: 新しい構文解析操作を開始する前に、前の解析操作を閉じます。 JZN-00009: サポートされていないエンコーディング 原因: リクエストされた文字エンコーディングはJavaScript Object Notation(JSON)ではサポー トされていませんでした。 処置: 入力をUnicode に変換します。 JZN-00010: 文字データに無効なバイト・シーケンスがあります 原因: パーザは、指定された文字セットに対して無効な一連のバイトを検出しました。 処置: 入力ソースを訂正するか、文字エンコーディングが正しく指定されていることを確認してください。 JZN-00011: 入力の読取り中にエラーが発生しました 原因: パースまたはデコードのために入力を読み取っているときにI/O エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00012: 入力の最後が未完了です 原因: パーザまたはデコーダが入力ソースの終わりに遭遇しましたが、さらにデータが必要です。 処置: 処置は必要ありません JZN-00013: スタック・オーバーフロー 2512 原因: ドキュメント・オブジェクト・モデル(DOM)の読み込み操作または書き込み操作中に、 JavaScript オブジェクト表記(JSON)階層のコンテナ(オブジェクト、配列、またはその両方)の内部 深度制限を超えました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00014: スタック・アンダーフロー 原因: JSON(JavaScript Object Notation)を表示するイベント・シーケンスに、未知のオブジェ クトまたは配列の終了イベントが含まれています。 処置: 入力ソースが不良です。おそらく、プログラミング・エラーが原因です。 JZN-00015: 名前が長すぎます 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パーサーが、内部最大値を超過したメンバー・キー 名を検出しました。 処置: キーの重複チェックを行わずに入力を解析します。 JZN-00016: シリアライザ・ストリーム・エラー 原因: 出力ストリームへの書き込み中にI/O エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00017: シリアライザ・バッファ・エラー 原因: データが固定長出力バッファをオーバーフローしました。 処置: 指定された入力と一致するより大きな出力バッファを指定します。 JZN-00018: シリアライザへの入力が大きすぎます 原因: データが固定長出力バッファをオーバーフローしました。 処置: 指定された入力と一致するより大きな出力バッファを指定します。 JZN-00019: 配列ラッパーなしで印刷できません 原因: JSON(JavaScript Object Notation)式の結果は、配列ラッパーなしではレンダリングでき ませんでした。 2513 処置: 式の結果が複数の結果のシーケンスになる場合は、配列ラッパー・オプションが必要です。 JZN-00020: 空の結果 原因: パス式の結果がNULL になりました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00021: 印刷される値はスカラーではありませんでした 原因: 操作でスカラー値がリクエストされましたが、選択された値はオブジェクト、配列、またはシーケ ンスであり、返されませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00022: 入力が終了した後に余分なデータがあります 原因: 予想される入力の終了後に追加データ・バイトが検出されました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00023: 長さがデータと一致しません 原因: バイナリ・デコーダは、実際のデータ値を超えた、または一致しなかったデータ長を検出しました。 処置: 入力が壊れています。 JZN-00024: 認識されないデータ型またはコードです 原因: バイナリ・デコーダが認識できないオペレーション・コードを検出しました。 処置: 入力が壊れています。 JZN-00025: バイナリ・データが無効です 原因: バイナリ・デコーダは、入力を読み取っている間に無効または不一致のデータを検出しました。 処置: 入力が壊れています。 JZN-00026: ネストのレベルが多すぎます 原因: コンテナ(オブジェクト、配列、またはその両方)のJavaScript Object Notation(JSON) 階層の内部深度制限を超えました。 2514 処置: 処置は必要ありません JZN-00027: 内部エラー 原因: ノードで内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 JZN-00028: メモリー不足 原因: オペレーティング・システムのメモリーが不足しています。 処置: プログラムで使用可能なメモリーを増やします。 JZN-00029: データ・メンバーが大きすぎます 原因: ドキュメント・オブジェクト・モデル(DOM)のデータ値が大きすぎてバイナリ形式でエンコードでき ませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00030: 必須コンテキストのNULL ポインタ 原因: NULL ポインタが内部エラーとして検出されました。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)機能の呼び出し側によるプログラミング・エ ラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 JZN-00031: パス式が無効です 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パス式を正常に解析できませんでした。 処置: 無効な構文を修正してください。 JZN-00032: パス式の配列位置が無効です 原因: 指定された配列位置が無効です。 処置: 配列の位置は、負でない整数でなければなりません。 JZN-00033: 配列索引の順序が無効です 原因: コンマで区切られた配列インデックスのセットでは、配列インデックスは降順になっています。 2515 処置: 配列インデックスを昇順で表示するように修正します。 JZN-00034: フィールド名が長すぎます 原因: フィールド名が256 バイトを超えました。 処置: フィールドの短い名前を選択します。 JZN-00035: 合計フィールド名が長すぎます 原因: すべてのフィールド名の合計の長さが65536 バイトの制限を超えました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00036: 配列またはオブジェクトの位置が境界外です 原因: 配列境界の外側にある要素、またはメンバーのリストの外側にあるオブジェクト・メンバーにアク セスしようとしました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00037: 数値が無効です 原因: 文字列を数値として解釈できませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00038: 無効な日付/時間 原因: 文字列は日付または日付/時間として解釈できませんでした。 処置: データ/時間文字列は、ISO-8601 に準拠している必要があります。 JZN-00039: JSON セット・エンコーディングのサイズ・オーバーフロー 原因: JavaScript Object Notation(JSON)オブジェクトの合計サイズが、JSON セット指向スト レージに許可されている最大サイズを超えました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00040: 指定が無効です 原因: QBE(Query-By-Example)仕様が無効でした。 2516 処置: 指定を修正してください。 JZN-00041: JSON パッチ操作を完了できませんでした 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パッチ操作で実行できない操作が発生し、完了で きませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00042: 読取り専用オブジェクトでは変更は許可されていません 原因: 読み取り専用JavaScript Object Notation(JSON) オブジェクトは、Document Object Model(DOM)操作では変更できませんでした。 処置: これはプログラミング・エラーです。DOM を読み取り/書き込みDOM にコピーしてから、修正 を実行して、エラーを修正します。 JZN-00043: 機能は実装されていません 原因: この機能はまだ実装されていません。 処置: 処置は必要ありません JZN-00044: 型変換に失敗しました 原因: JavaScript Object Notation(JSON)のパス出力に必要な型変換が実行できませんでし た。 処置: 処置は必要ありません JZN-00045: イベントの順序が無効です 原因: JSON(JavaScript Object Notation)シリアライザで不正なイベント・シーケンスが発生し、 結果をシリアル化できませんでした。 処置: これはJSON 機能の呼び出し元によるプログラミング・エラーです。Oracle サポート・サービス に問い合せてください。 JZN-00046: リクエストされたキーは存在しません 原因: DOM(Document Object Model)オブジェクト・ノードからキーを読み取ろうとしましたが、 キーがDOM オブジェクト・ノードに存在しませんでした。 2517 処置: これはプログラミング・エラーです。 JZN-00047: DOM ノードへの循環参照は許可されていません 原因: Document Object Model(DOM)ノードは、それ自身の子孫ノードの1 つの下に挿入で きませんでした。 処置: これはプログラミング・エラーです。 JZN-00048: DOM ノードへの複数の参照は許可されていません 原因: DOM(Document Object Model)ノードは、文書ノード・ツリーに既に存在するため挿入 できませんでした。 処置: これはプログラミング・エラーです。 JZN-00049: JSON パーサーへの入力が空です 原因: JSON パーサーに提供された入力は空でした。 処置: これはユーザーが見ることのできない内部エラー・メッセージです。 JZN-00050: 文字セット変換に失敗しました 原因: 文字列をUTF-8 との間で変換できませんでした。 処置: これはユーザーが見ることのできない内部エラー・メッセージです。 JZN-00051: 正規表現が無効です 原因: 'eq_regex'や'like_regex'に与えられた文字列は、正規表現として解釈できませんでした。 処置: 式を修正してください。 JZN-00052: この列にキャッシュされた値はありません 原因: 内部コードは、JSON_TABLE 列値を取得するための呼び出しで、キャッシュ内に事前生成 された値が見つからないことを示します。 処置: 値を取得してキャッシュするには、生成関数を呼び出します。 JZN-00053: DOM 操作のターゲットはオブジェクト・ノードである必要があります 2518 原因: オブジェクト・ノードを必要とするDOM 操作には、配列としてスカラー・ノードが指定されまし た。 処置: ノード・タイプに適した操作を使用するようにコードを修正してください。 JZN-00054: DOM 操作のターゲットは配列ノードである必要があります 原因: 配列ノードを必要とするDOM 操作には、オブジェクトまたはスカラー・ノードがターゲットとして 与えられました。 処置: ノード・タイプに適した操作を使用するようにコードを修正してください。 JZN-00055: DOM 操作のターゲットはスカラーではありません 原因: スカラー・ノードを必要とするDOM 操作には、オブジェクト・オブジェクトまたは配列ノードがタ ーゲットとして与えられました。 処置: ノード・タイプに適した操作を使用するようにコードを修正してください。 JZN-00056: 数値オーバーフロー 原因: 数字の文字列表現が大きすぎてOracle 番号に変換できませんでした。 処置: 小さい番号を使用するか、Oracle 番号形式に変換しないでください。 JZN-00057: ブール値を数値に変換できません 原因: JavaScript Object Notation (JSON パス)式によって選択されたブール値を、 number()関数またはnumberOnly()関数を使用して数値に変換しようとしました。 処置: JSON パス式からnumber()/numberOnly()関数を削除してください。 JZN-00058: JavaScript Object Notation (JSON)値はスカラーです 原因: 非スカラー値(JSON オブジェクトまたはJSON 配列)が必要な場所で、スカラーJavaScript Object Notation 値が検出されました。 処置: JSON データ、SQL またはJSON 操作を確認してください。 JZN-00070: カンマの前や後にフィールドまたはアイテムは付きません 原因: オブジェクトまたは配列の解析中に予期しないまたは余分なカンマが見つかりました。 2519 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00071: オブジェクトまたは配列にカンマがありません 原因: オブジェクトのメンバー間、または配列内のアイテム間でコンマが必要です。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00072: オブジェクト・メンバーは値が欠落しています 原因: オブジェクト・メンバー名とコロンの後にメンバー値がありませんでした。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00073: メンバー:値のペアにコロンがありません 原因: オブジェクト・メンバー名の後にコロンが付いていませんでした。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00074: メンバー名が二重引用符で囲まれていません 原因: オブジェクトのメンバー名は、二重引用符で囲まれておらず、許可されていない文字が含まれ ているか、開始されています。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00075: 文字列値が二重引用符で囲まれていません 原因: 文字列値は二重引用符で囲まれていませんでした。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00076: 数を解析できませんでした 原因: JavaScript Object Notation (JSON)番号が見つかりました。 処置: これはJSON 入力のエラーです。 JZN-00077: ASCII 制御文字が無効です 原因: 無効なバイト値がJavaScript Object Notation(JSON)入力から読み取られました。 ASCII 制御文字はJSON テキストでは使用できません。 2520 処置: これはJSON 入力のエラーです。 JZN-00078: JSON キーワードが無効です 原因: JSON リテラルとして解釈できないリテラル値が発生しました。許可されるJSON リテラルは 'true'、'false'、'null'です。 処置: これはJSON 入力のエラーです。 JZN-00079: 文字列に引用符がありません 原因: 引用符で始まるメンバー名または文字列値には、引用符が閉じていませんでした。 処置: これはJavaScript Object Notation(JSON)入力のエラーです。 JZN-00201: ステップに引用符で囲まれていない句読点があります 原因: パス・ステップに句読点文字が含まれていました。 処置: ステップを二重引用符で囲みます。 JZN-00202: エスケープ・シーケンスは引用符で囲まれている必要があります 原因: バックスラッシュ・エスケープ・シーケンスは引用符で囲まれていませんでした。 処置: 文字列を二重引用符で囲みます。 JZN-00203: エスケープ・シーケンスが無効です 原因: バックスラッシュで始まるエスケープ・シーケンスに無効な文字が含まれていました。 処置: 無効なエスケープ・シーケンスを修正してください。 JZN-00204: サロゲート・ペアが無効です 原因: サロゲート・ペアは無効です。サロゲート・ペアは、サロゲートの高いものとそれに続く低いサロゲ ートから構成されていなければなりません。 処置: 無効なサロゲート・ペアを修正します。 JZN-00205: 配列サブスクリプトが長すぎます 原因: 配列ステップ内の添え字が長すぎて解釈できませんでした。 2521 処置: アレイ・ステップを短くします。 JZN-00206: 配列サブスクリプトの無効な範囲 原因: 配列範囲の添え字は、開始位置が終了位置よりも大きかった。 処置: 有効な範囲を作成するには、開始位置と終了位置を逆にします。 JZN-00207: 変数名が無効です 原因: 変数名が無効です。変数名は英数字でなければならず、数字で始めることはできません。 処置: 変数名を修正してください。 JZN-00208: パスの先頭はドル記号($)文字にする必要があります 原因: パスはドル記号($)で始まらなかった。 処置: ドル記号($)でパスを開始します。 JZN-00209: パスの最後に予期しない文字があります 原因: 末尾の文字はパスの最後に続きます。 処置: 末尾または破損した文字を削除します。 JZN-00210: 配列サブスクリプトが空です 原因: 配列ステップは空でした。 処置: サブ・スクリプト、範囲、または一連のエントリを指定します。 JZN-00211: 配列サブスクリプトが無効です 原因: 指定された配列位置が無効です。 処置: 配列の位置は、負でない整数でなければなりません。 JZN-00212: 配列ワイルドカードは単独で使用する必要があります 原因: 配列のワイルドカード(*)文字は配列の添え字では指定されていません。 処置: 下付き文字の他のすべての部分を削除します。 2522 JZN-00213: オブジェクト・キー・ワイルドカードは単独で使用する必要があります 原因: 重要なワイルドカード(*)文字は、重要なステップでは単独では表示されませんでした。 処置: キー・ステップから無関係な文字を削除します。 JZN-00214: 配列ステップに大カッコがありません 原因: 配列ステップに不一致の大カッコ([])文字がありました。 処置: 不足している閉じ大カッコ文字を追加します。 JZN-00215: 配列ステップに予期しない文字が含まれています 原因: 配列ステップに無効な文字が含まれており、解釈できませんでした。 処置: 配列ステップには、数値、範囲、またはカンマ区切りの数値と範囲を指定する必要があります。 JZN-00216: 閉じていない引用符付きステップがあります 原因: 引用符で始まるステップには、引用符が付いていませんでした。 処置: 不足している引用符を追加します。 JZN-00217: キー・ステップに予期しない文字が含まれています 原因: キー・ステップに無効な文字が含まれていて、解釈できませんでした。 処置: 引用符で囲まれていないキー・ステップは、英数字で始まり、アルファベット文字で始まる必要 があります。それ以外の場合は、ステップを引用符で囲みます。 JZN-00218: JSON リテラルが無効です 原因: JavaScript Object Notation(JSON)リテラルは'true'、'false'、または'null'でなければ なりません。 処置: 処置は必要ありません JZN-00219: リテラルに予期しない文字が含まれています 原因: JavaScript Object Notation(JSON)リテラルは'true'、'false'、または'null'でなければ なりません。 2523 処置: 処置は必要ありません JZN-00220: 数値が無効です 原因: 値は数値として解釈できませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00221: 数値オーバーフロー 原因: オーバーフローのため、数値をバイナリに変換できませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00222: 正規表現が無効です 原因: 'eq_regex'または'like_regex'に指定された式は、有効な正規表現ではありませんでした。 処置: 式を修正してください。 JZN-00223: サポートされていない演算子 原因: 'not_in'演算子が式で指定されました。 処置: 代わりに'in'式を囲まない論理を使用してください。 JZN-00224: 比較演算子に予期しない文字があります 原因: 予期しない文字が式に含まれていました。 処置: 式から予期しない文字を削除します。 JZN-00225: 式との比較には、パスが必要です 原因: 式との比較演算にはパスが含まれていませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00226: NOT 演算子の後には挿入式が続く必要があります 原因: not 演算子の後の式は、カッコで囲まれていませんでした。 処置: 式をカッコで囲みます。 2524 JZN-00227: 比較は、'true'または'false'に対する必要があります 原因: この比較はJavaScript Object Notation(JSON)の'true'または'false'リテラルとの比較 ではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00228: 疑問符の後には挿入式が続く必要があります 原因: 疑問符はカッコで囲まれたフィルタを導入しました。 処置: フィルタ条件はカッコで囲みます。 JZN-00229: 挿入式に丸カッコがありません 原因: カッコ内の式に閉じ括弧がありませんでした。 処置: 式を閉じるには、閉じカッコを追加します。 JZN-00230: 式に予期しない文字があります 原因: 予期しない文字が式に含まれていました。 処置: 式から予期しない文字を削除します。 JZN-00231: 引用符で囲まれていないUnicode 文字 原因: Unicode 文字が引用符の外に出現しました。 処置: パスのステップまたは値を引用符で囲みます。 JZN-00232: ステップに続く'.'が必要です 原因: パス・ステップの後、'。'セパレータが期待された。 処置: 処置は必要ありません JZN-00233: ステップの開始時の文字が無効です 原因: 次のパス・ステップは無効な文字で開始されました。 処置: 処置は必要ありません 2525 JZN-00234: 述語の外部の'@'が無効です 原因: '@'文字が述語句の外側のパスに現れました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00235: 述語の内部の'$'が無効です 原因: 述語句の内側のパスに'$'が表示されます。 処置: 処置は必要ありません JZN-00236: 関数または演算子がないか無効です 原因: 述部式が演算子を欠いていたか、または無効な関数を指定しました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00237: 2 つのパス式の比較が無効です 原因: 述語式には、演算子の左右の両方にパス式が含まれていました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00238: パス式には複数の述語があります 原因: パス式は、トップレベルで複数の述語式を持っていました。多くの場合、最上位レベルで1 つ の述語式が許可されます。 処置: 処置は必要ありません JZN-00239: 最終パス・ステップの前の述語式 原因: パス式には、パスの最後のステップの前に述語式が含まれていました。式の最上位に述部が ある場合は、パスの最後のステップでなければなりません。 処置: 処置は必要ありません JZN-00240: 配列範囲サブスクリプト内の文字が無効です 原因: 指定された配列範囲に無効な文字が含まれています。配列範囲は、範囲の開始と終了の 間にキーワード'to'を使用して指定します。 2526 処置: 配列の位置は、負でない整数でなければなりません。 JZN-00241: パスの末尾の関数が無効です 原因: 指定された機能は無効です。 処置: 処置は必要ありません JZN-00242: カッコの入れ子が深すぎます 原因: パス式に含まれるネストされたカッコのレベルが多すぎます。 処置: 処置は必要ありません JZN-00243: タイプは比較には不適合です 原因: 型の互換性がなく、変換できないため、型比較のドメインを特定できません。 処置: 比較式に型キャスト関数を追加します。 JZN-00244: 関数コールには不適切な引数データ型です 原因: 関数呼び出しの引数に正しいデータ型がなく、正しいデータ型に変換できません。 処置: 許可されたデータ型の引数を使用します。 JZN-00245: リテラルを必要なデータ型に変換できません 原因: JSON リテラル値は、操作または比較で必要なデータ型に変換できません。 処置: データ型のドメイン内のリテラル値を使用します。 JZN-00246: in/not_in シーケンスによって使用される式タイプは均一である必要があります 原因: in またはnot_in シーケンスに使用される値は、統一されたデータ型でなければなりません。 処置: in またはnot_in 句に指定された順序でJSON リテラルまたは異なるデータ型のバインド変 数を混在させないでください。 JZN-00247: 配列サブスクリプトまたは範囲が正しい順序になっていません 原因: 配列の添字は、添え字または範囲の後にコンマ区切りのリストで表示されます。 2527 処置: リスト・アイテムの順序を逆にして、範囲が重複しないようにします。 JZN-00248: 文字がエスケープされていません 原因: 引用符で囲まれたパス・ステップまたはリテラル文字列において、エスケープが必要な文字がエ スケープされていません。 処置: 文字をバックスラッシュ・シーケンスでエスケープしてください。水平タブ(\t)、キャリッジ・リターン (\r)、改行(\n)などの空白文字を含め、制御文字はエスケープする必要があります。その他の制御 文字は、Unicode の\uXXXX シーケンスでエスケープできます。 JZN-00249: 引用符で囲まれていない空のステップは許可されません 原因: パスに、引用符で囲まれていない、長さがゼロのステップがあります。シーケンス..は、前のステ ップの直下の子ではない子孫を意味します。 処置: 長さがゼロのステップをバッククォート(`)文字で囲んでください。 JZN-00250: JSON パッチ指定は操作の配列である必要があります 原因: JavaScript Object Notation(JSON)のパッチ仕様は配列ではありませんでした。JSON パッチ仕様は配列でなければならず、実行される一連の操作を列挙します。 処置: JSON パッチ標準を参照してください。 JZN-00251: JSON パッチ操作はオブジェクトである必要があります 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パッチ仕様配列には、いくつかの非オブジェクト・メ ンバーが含まれていました。JavaScript Object Notation(JSON)Patch 仕様配列の各要素は、 実行するパッチ操作を記述するオブジェクトでなければなりません。 処置: JSON パッチ標準を参照してください。 JZN-00252: パッチ操作の'op'コードがありません 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パッチ仕様のオブジェクトにop コードがありません でした。 処置: JSON パッチ標準を参照してください。 JZN-00253: パッチ操作のパスが無効です 2528 原因: パッチ操作の'path'または'from'句を解析できませんでした。 処置: JavaScript Object Notation(JSON)ポインタの仕様を参照してください。 JZN-00254: パッチ操作の'op'コードが無効です 原因: 'op'コードは解釈できませんでした。 処置: 'op'コードは文字列でなければならず、標準のJavaScript Object Notation(JSON)パ ッチ演算子の1 つでなければなりません。 JZN-00255: パッチ操作に不明なキー名があります 原因: 操作に、JavaScript Object Notation(JSON)パッチで指定されていないキーが含まれて いました。 処置: 無効なキーを削除します。 JZN-00256: パッチ操作にはパスが必要です 原因: 操作のターゲット・パスが指定されていません。 処置: すべての操作に有効なターゲット・パスがあることを確認します。 JZN-00257: 'path'または'from'キーには文字列値が必要です 原因: 'path'または'from'フィールドに指定されたパスは文字列ではありませんでした。 処置: すべての操作に有効なターゲット・パスがあることを確認します。 JZN-00258: from パスは操作では許可されていません 原因: 'from'パスが許可されていない操作に対して指定されました。'from'は'move'と'copy'操 作でのみ許可されます。 処置: 'from'パスを削除します。 JZN-00259: 'value'は操作では許可されていません 原因: 許可されていない操作に値が指定されました。 '値'は'削除'、'移動'、'コピー'には許可され ません。 2529 処置: 値フィールドを削除します。 JZN-00260: 操作には'from'パスが必要です 原因: 移動またはコピー操作に出パスがありませんでした。 処置: これらの操作で'from'パスを指定します。 JZN-00261: 操作には'value'が必要です 原因: 'add'、'replace'、または'test'操作に目標値がありませんでした。 処置: これらの操作で値を指定します。 JZN-00262: 循環の'move'がリクエストされました 原因: 指定されたターゲット'path'は'from'パスの子です。 処置: パスを修正してください。 JZN-00300: 包含ルールまたは除外ルールが競合しています 原因: 親ノードに対する包含ルールは、子ノードに対してアサートされた明示ルールと競合した。投 影仕様が無効です。 処置: 子ノードを削除するか、兄弟ノードに一致するように子ノードを変更します。 JZN-00301: プロジェクション指定はオブジェクトである必要があります 原因: 投影仕様は配列またはJavaScript オブジェクトでした 処置: 仕様ルートがオブジェクト・ノードであることを確認してください。 JZN-00302: 包含ルールまたは除外ルールを解釈できませんでした 原因: ルールは'true'、'false'、1,0、"include"、または"exclude"を使用しませんでした。 処置: 無効なルールを修正してください。 JZN-00303: NULL またはパスが無効です 原因: パスが無効またはNULL のいずれかでした。 2530 処置: 処置は必要ありません JZN-00304: キーは数値または文字列である必要があります 原因: $id への引数は数値でも文字列でもありませんでした。 処置: $id 式にヌル、ブール値、オブジェクト、または配列を使用しないでください。 JZN-00305: 値の配列が空でした 原因: $in、$nin、$all または$id の値の配列に値がありませんでした。値の配列には少なくとも1 つの値が必要です。 処置: 演算子に空の配列を渡さないでください。 JZN-00306: 配列にはスカラー値のみが含まれている必要があります 原因: $in、$nin、$all または$id の値の配列に、オブジェクトまたは配列メンバーが含まれていまし た。値の配列にはスカラー値のみが含まれていなければなりません。 処置: 値の配列内でオブジェクトや配列を使用しないでください。 JZN-00307: $between は配列に2 つの値が必要です 原因: $between 演算子の最小値と最大値は指定されていません。$between 演算子には最 小値と最大値の配列を与えなければなりません。 処置: 範囲が一方の端で開いていることを示すには、最小値または最大値としてnull を使用しま す。値はスカラーでなければならず、2 つの値の少なくとも1 つはnull であってはなりません。 JZN-00308: 空間演算子は最も外側のレベルである必要があります 原因: $near、$within、および$intersect 演算子は、Query-By-Example(QBE)の最も外 側のレベルでは使用されませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00309: 空間演算子は$geometry を指定する必要があります 原因: $near 、$within 、および$intersect 演算子には、$geometry キーの値として GeoJSON オブジェクトが指定されていませんでした。 2531 処置: 処置は必要ありません JZN-00310: $distance パラメータは許可されていません 原因: $distance パラメータは、$near 以外の演算子で使用されました。$near 演算子だけが $distance と$unit の値を含むことができます。 処置: 処置は必要ありません JZN-00311: $distance パラメータは数値である必要があります 原因: $distance パラメータは、JavaScript Object Notation(JSON)番号ではない値で指定 されました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00312: $unit パラメータは文字列である必要があります 原因: $unit パラメータはJSON(JavaScript Object Notation)文字列ではありませんでした。 $unit パラメータは、'mile'などの測定単位を指定する文字列でなければなりません。これは、数値 またはJSON リテラル、オブジェクトまたは配列ではない可能性があります。 処置: 処置は必要ありません JZN-00313: 空間演算子に不明なキーが見つかりました 原因: 空間演算子に、期待値と一致しないキーが含まれていました。すべての空間演算子には$ジ オメトリ値が必要で、$near 演算子には$distance 値と$unit 値があります。他のキーは使用でき ません。 処置: 処置は必要ありません JZN-00314: $distance パラメータは必須です 原因: $near 演算子は$distance の値を指定しませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00315: 空のオブジェクトは許可されていません 原因: 空のオブジェクトがフィルタ仕様で見つかりました。空のオブジェクトは意味がなく、フィルタ仕様 では許可されません。 2532 処置: 処置は必要ありません JZN-00316: 修飾子の後に、少なくとも1 つのフィールド・オブジェクトを持つオブジェクトが必要です 原因: 修飾子演算子の後にオブジェクトがないか、フィールドのないオブジェクトが続いています。修 飾子には、$not、$number などのデータ型キャスト、$upper などの単純な変換、$type などの 構造演算子が含まれます。 処置: 処置は必要ありません JZN-00317: 空間操作のターゲットはオブジェクトである必要があります 原因: $near、$within、または$intersect 演算子の後には、空間パラメータを含むオブジェクトが ありませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00318: 修飾子内の演算子が無効です 原因: $and、$or、$nor、$id、または別の修飾子演算子の周りには、修飾子演算子($not な ど)が使用されていました。修飾子は、これらの演算子の周りで使用することはできません。 処置: 処置は必要ありません JZN-00319: 文字列一致演算子の値は文字列である必要があります 原因: $regex、$hasSubstring、$startsWith、または$like 演算子に指定された値は、 JavaScript Object Notation (JSON)文字列ではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00320: 比較演算子の値はスカラーである必要があります 原因: 演算子に指定された値は、JavaScript Object Notation(JSON)スカラー値ではありま せんでした。 処置: 文字列、数値、またはJSON リテラルのみを使用します。オブジェクトまたは配列を使用しな いでください。 JZN-00321: 演算子の値は文字列または数値である必要があります 原因: $eq、$ne、または$exists に指定された値は、JSON(JavaScript Object Notation)の 2533 文字列または数値ではありませんでした。 処置: 文字列または数字のみを使用します。オブジェクトや配列を使用せず、JSON リテラル'true'、 'false'、または'null'を使用しないでください。 JZN-00322: セット比較演算子の値は配列である必要があります 原因: $in、$all、$id、または$between に渡された値は配列ではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00323: 結合配列の要素はオブジェクトである必要があります 原因: $and、$or、or $nor の配列の要素はオブジェクトではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00324: $id 演算子は最も外側のレベルである必要があります 原因: 文書キーを供給する$id 演算子は、QBE(Query-By-Example)の最も外側のレベルで 使用されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00325: 副次式は他のフィルタと組み合せることはできません 原因: ダウンした部分式は、通常のフィルタ条件と同じスコープで使用されました。 処置: 処置は必要ありません JZN-00326: $orderby 条件の値は整数である必要があります 原因: 条件によるオーダーは整数値を与えませんでした。オブジェクト、配列、文字列、およびその他 のリテラルは、順序付け基準を指定することはできません。 処置: 順序付け基準には正と負の整数値のみを使用します。降順には負の値を使用し、昇順には 正の値を使用します。 JZN-00327: 問合せ指定はオブジェクトである必要があります 原因: 問合せ仕様のルートは、配列またはスカラーでした。問合せ仕様はオブジェクトでなければな りません。 2534 処置: 仕様ルートがオブジェクト・ノードであることを確認してください。 JZN-00328: 順序付け指定はオブジェクトまたは配列である必要があります 原因: $orderby 仕様はオブジェクトまたは配列ではありませんでした。JavaScript Object Notation(JSON)スカラーではない可能性があります。 処置: 仕様ルートがオブジェクトまたはアレイ・ノードであることを確認します。 JZN-00329: 順序付けフィールドでは、パスを指定する必要があります 原因: $orderby 配列のフィールドは、パスを指定する必要があります。 処置: 配列内のすべてのフィールド・オブジェクトがパスを指定していることを確認します。 JZN-00330: 順序付け配列に無効なアイテムが含まれています 原因: $orderby 配列のアイテムは、ソート・フィールド指定オブジェクトでなければなりません。オブ ジェクトには、'path'、'datatype'、'maxLength'、'order'のフィールドのみが含まれている必要が あります。 処置: 配列内のすべてのアイテムが有効なフィールド指定オブジェクトであることを確認してください。 JZN-00331: $sqlJson 演算子は最も外側のレベルである必要があります 原因: $sqlJson は、Query-By-Example (QBE)の最も外側のレベルで使用されていませんで した。 処置: 処置は必要ありません JZN-00332: $sqlJson 演算子の値はオブジェクトである必要があります 原因: $sqlJson に供給された値はオブジェクトではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません JZN-00333: $sqlJson オブジェクトのアイテムはフィールド・パスである必要があります 原因: $sqlJson 演算子のフィールドはすべてパス文字列でなければなりません。 処置: 処置は必要ありません 2535 JZN-00334: $id 演算子は複数回使用できません 原因: ドキュメント・キーを供給する$id 演算子は、QBE (Query-By-Example)で複数回使用 されていました。 処置: キーの値を1 つの$id 演算子にまとめる。 JZN-00335: パラメータ'~s'はブールである必要があります 原因: パラメータ値がJSON リテラルtrue またはfalse ではありませんでした。 処置: このパラメータにはJSON ブール値を使用してください。 JZN-00336: パラメータ'~1s'および'~2s'が競合しています 原因: 2 つのパラメータが一緒に使用されましたが、それらの組合せが許可されていないか、競合す る値が指定されています。 処置: どちらかのパラメータを削除するか、それらを変更して互換性のある値を指定してください。 JZN-00337: 論理演算子'~1s'には1 つ以上のターゲットが必要です 原因: 論理演算子のターゲット値の配列が空でした。 処置: 論理演算子のターゲットとして空の配列を使用しないでください。 JZN-00338: パスによる順序付けに配列ステップがあってはなりません 原因: パスによる順序付け式で使用されるパスが配列ステップを使用しました。パス式による順序付 け式は緩慢なセマンティクスを使用し、明示的な配列ステップがあってはいけません。 処置: パス式の順序から配列ステップを削除してください。 JZN-00375: '~s'演算子は最も外側のレベルである必要があります 原因: 例による問合せ(QBE)のネストされたレベルで使用できない演算子が使用されました。 処置: 問合せ仕様の外部レベルに演算子を指定してください。 JZN-00376: '$textContains'と~s の組合せが無効です 原因: $textContains 演算子を他の演算子または問合せ構文とともに使用できませんでした。 2536 処置: $textContains は、問合せの単独演算子として使用してください。 JZN-00381: 引用符が閉じられていません 原因: 入力列値で、先頭が開始引用符でしたが、終了引用符がありませんでした。 処置: 入力CSV ファイルを修正してください。 JZN-00382: 引用符がエスケープされていません 原因: 引用符で囲まれていない入力列値に引用符が含まれています。 処置: 入力CSV ファイルを修正してください。 JZN-00383: デリミタが欠落しています 原因: 列値に、引用符で囲まれている値と、引用符で囲まれている値または引用符で囲まれてい ない値が含まれていましたが、値を区切るデリミタがありませんでした。 処置: 入力CSV ファイルを修正してください。 JZN-00384: 空白が引用符で囲まれていません 原因: 引用符で囲まれた列値の開始引用符の前または終了引用符の後に空白文字があります。 処置: 入力CSV ファイルを修正してください。 JZN-00400: JSON_TRANSFORM 操作で欠落フィールドが見つかりました 原因: JSON_TRANSFORM 操作で、予期した場所にフィールド値が見つかりませんでした。 処置: パス式を確認するか、ON MISSING ハンドラを変更してください。 JZN-00401: JSON_TRANSFORM 操作で既存のフィールドが見つかりました 原因: JSON_TRANSFORM 操作で、予期しない既存のフィールドが見つかりました。 処置: パス式を確認するか、ON EXISTING ハンドラを変更してください。 JZN-00402: JSON_TRANSFORM 操作はJSON 配列を照合しませんでした 原因: 配列を予期したJSON_TRANSFORM 操作が配列と一致しませんでした。 2537 処置: パス式を確認してください。 JZN-00403: JSON_TRANSFORM 操作に存在するフィールド名です 原因: フィールド名がすでに存在しているため、JSON_TRANSFORM 操作を実行できませんでし た。 処置: パス式を確認してください。 JZN-00404: JSON_TRANSFORM 操作にフィールド名が欠落しています 原因: フィールド名がないため、JSON_TRANSFORM 操作を実行できませんでした。 処置: パス式を確認してください。 JZN-00405: JSON_TRANSFORM ではルート値を削除できません 原因: JSON データのルート値を削除しようとしました。 処置: ルート値を更新しないようにパス式を削除してください。 JZN-00406: JSON_TRANSFORM 操作はサポートされていません 原因: サポートされていないJSON_TRANSFORM 操作を使用しようとしました。 処置: JSON_TRANSFORM 文から操作を削除してください。 JZN-00407: JSON_TRANSFORM 操作では複数の値を選択できません 原因: 変更できる値が1 つのみの操作で、複数の値を選択するパス式が使用されました。 処置: パス式を変更して、1 つの値のみを選択してください。 JZN-00408: JSON_TRANSFORM 操作がNULL 入力を使用してコールされました 原因: NULL の入力値を指定してJSON_TRANSFORM 操作がコールされ、操作にERROR ON NULL 処理が指定されました。 処置: 指定された値がNULL でないことを確認するか、ERROR ON NULL オプションを削除してく ださい。 JZN-00409: JSON_TRANSFORM ではルート値を更新できません 2538 原因: JSON データのルート値を更新しようとしました。 処置: ルート値を更新しないようにパス式を更新してください。 2539 43 KFED-00323からKFED-00403 KFED-00323: デバイス[string]のヘッダーに無効なブロック・チェックサムがあります。 原因: ディスク・ヘッダーに破損したデータがあります。ブロック・チェックサムが無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFED-00324: デバイス[string]のヘッダーに無効なラベル・チェックサムがあります。 原因: ラベル・ブロックに破損したデータがあります。ラベル・チェックサムが無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFED-00325: ディスク[string]はディスク・グループ[string]に属します。 原因: スタンプされるディスクは、ASM ディスク・グループの一部でした。 処置: ディスク・グループからディスクを削除するか、 -force オプションを使用してラベルを上書きしま す。 KFED-00326: ディスク[string]にはラベル[string]があります。上書きするには -force を使用しま す。 原因: ディスク・ラベルは空白ではありませんでした。 処置: ディスク・ラベルを上書きするには、 -force オプションを使用します。 KFED-00327: ディスク[string]にはサイト・ラベル[string]があります。上書きするには -force を使 用します。 原因: サイト・ラベルは空白ではありません。 処置: サイト・ラベルを上書きするには、 -force オプションを使用します。 KFED-00328: ディスク[string]に障害グループ・ラベル[string]があります。上書きするには - force を使用します。 原因: 障害グループ・ラベルは空白ではありませんでした。 処置: 障害グループ・ラベルを上書きするには、 -force オプションを使用します。 2540 KFED-00329: 指定されたディスク・ラベル[string]が最大サイズ[number]より大きい。 原因: 指定されたディスク・ラベルが大きすぎます。 処置: より短いディスク・ラベルを提供してください。 KFED-00330: サイト・ラベル[string]は無効です。 原因: 無効なサイト・ラベルが指定されました。 処置: 1 文字以上で15 文字以内のサイト名を指定してください。サイト名は、英数字とハイフン文 字(a..z、A..Z、0..9、 -)で構成されます。最初を数字にすることはできません。最初や最後をハイ フン(-)文字にすることはできません。 KFED-00331: 指定された障害グループ・ラベル[string]が最大サイズ[number]より大きい。 原因: 指定された障害グループのラベルが大きすぎます。 処置: 障害グループのラベルを短くしてください。 KFED-00332: デバイス[string]はASM ディスクとしてフォーマットされていません。 原因: 提供されたデバイスがASM ディスクとして認識されませんでした。 処置: ディスクをASM 検出パスに追加します。 KFED-00333: デバイス[string]はExadata ディスクです。 原因: Exadata ディスクをスタンプしようとしました。 処置: Exadata によって管理されていないデバイスを指定します。 KFED-00400: OS システム依存操作:string がステータス:string で失敗しました。 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFED-00401: OS 障害メッセージ: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2541 KFED-00402: string で障害が発生しました。 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFED-00403: 追加情報: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2542 44 KFNDG-00200からKFNDG-00701 KFNDG-00200: 構文が無効です 原因: renamedg に無効な構文が指定されました。 処置: 詳細は、renamedg -help を試行してください。 KFNDG-00201: 引数が無効です 原因: renamedg に無効なキーまたは値が指定されました。 処置: 詳細は、renamedg -help を試行してください。 KFNDG-00202: パラメータPHASE の値(string)が無効です 原因: パラメータPHASE に無効な値が指定されました。 処置: パラメータPHASE に有効な値はONE、TWO およびBOTH です。正しい値を指定して再 試行してください。 KFNDG-00203: ディスク・グループ名(string)が最大許容長number を超えています 原因: 無効なディスク・グループ名が指定されました。 処置: ディスク・グループ名に使用できる文字は32 文字までです。 KFNDG-00204: ディスク・グループ名string に無効な文字があります 原因: 無効なディスク・グループ名が指定されました。 処置: ディスク・グループ名で使用できる文字は、英数字とアンダースコア(_)のみです。 KFNDG-00205: 構成ファイル名の解析に失敗しました 原因: 無効な構成ファイル名が指定されました。 処置: 構成ファイル名とフォルダに対するアクセス権限を確認して、renamedg を再試行してくださ い。 KFNDG-00301: 新規ディスク・グループ(string)はすでに存在しているため、renamedg を無視し ます 2543 原因: NEWDGNAME に指定したディスク・グループはすでに存在しています。 処置: 処置は必要ありません KFNDG-00302: ディスク(string:string)に有効なヘッダーがありません 原因: デバイス・ヘッダーが見つからないか、または破損しています。 処置: 示されたデバイスがASM ディスク・デバイスかどうか確認してください。 KFNDG-00303: string のディスク・グループ名の更新に失敗しました 原因: 権限が不足しているか、またはディスクへの書込みエラーが発生しました。 処置: ディスクに対する権限を確認してからrenamedg を再試行してください。また、ログで詳細を 確認してください。 KFNDG-00304: デバイスstring:string のハートビート・ブロックにアクセスできません 原因: ディスクのハートビート・ブロックが破損しています。 処置: ASM ユーティリティを使用してディスク・ヘッダーを確認してから、renamedg を再試行してく ださい。 KFNDG-00305: 構成ファイルの作成に失敗しました 原因: 権限が不足しているか、またはパスが無効です。 処置: フォルダに対する権限を確認してから、コマンドを再試行してください。 KFNDG-00306: 構成ファイルに書き込むことができません 原因: 権限が不足しています。 処置: ファイルに対するアクセス権限を確認してからrenamedg を再試行してください。 KFNDG-00307: 構成ファイルを読み込めません 原因: 権限が不足しているか、またはディスクの読取りエラーが発生しました。 処置: ファイルに対するアクセス権限を確認してからrenamedg を再試行してください。 KFNDG-00308: 構成ファイルのエントリの処理に失敗しました: string 2544 原因: 構成ファイルが破損しています。 処置: ファイル情報を確認してからrenamedg を再試行してください。 KFNDG-00401: 割当て単位サイズの競合(number、number) 原因: ディスク・グループの割当て単位サイズとディスクが対応しません。 処置: デバイスが破損していないことを確認してから、renamedg を再試行してください。 KFNDG-00402: ASM メタデータ・ブロック・サイズの競合(number、number) 原因: ディスク・グループのメタデータ・ブロック・サイズとディスクが対応しません。 処置: デバイスが破損していないことを確認してから、renamedg を再試行してください。 KFNDG-00403: ディスク・グループstring の一部のディスクが検出されませんでした 原因: 指定したディスク・グループにオフラインのディスクがあります。 処置: 詳細は、『Oracle Database ストレージ管理者ガイド』を参照してください。 KFNDG-00404: ディスク・グループstring はオフラインのディスクを含んでいるため、renamedg を 無視します 原因: オフラインのディスクを含むディスク・グループの名前は変更できません。 処置: 詳細は、『Oracle Database ストレージ管理者ガイド』を参照してください。 KFNDG-00405: 指定したディスク・グループstring はマウント済と判明しました 原因: ディスク・グループがマウントされています。 処置: ディスク・グループをアンマウントしてrenamedg を再試行してください。 KFNDG-00406: ディスク・グループ(string)がCSS で使用中です 原因: 名前を変更するディスク・グループがCluster Synchronization Service(CSS)で使用さ れています。 処置: crsctl コマンドを参照して、投票ディスクをディスク・グループから移動してください。 KFNDG-00407: ディスク・グループstring からディスクが見つかりません 2545 原因: ディスク・グループからディスクが検出されませんでした。 処置: 別の検出文字列を使用してrenamedg を試行してください。 KFNDG-00408: ディスク(string:string)を検出できません 原因: ディスクが削除または移動されました。 処置: 処置は必要ありません KFNDG-00409: ディスク(string)はディスク・グループ(string)に属していません 原因: ディスクは指定したディスク・グループに含まれていません。 処置: 処置は必要ありません KFNDG-00410: フォルダstring 内でのデバイスの検出に失敗しました 原因: 権限が不足しているか、または検出文字列が無効です。 処置: ログで詳細を確認してください。 KFNDG-00600: 内部エラーstring 原因: renamedg の実行中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFNDG-00601: 致命的エラーstring 原因: renamedg の実行中に致命的なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFNDG-00603: デバイス検出の初期化に失敗しました 原因: 汎用サービス・レイヤーとの通信中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFNDG-00700: システム依存エラー(number、string、string、string)が発生しました 原因: 内部システム・エラーが発生しました。 2546 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFNDG-00701: I/O の実行中にエラーnumber が発生しました 原因: I/O 障害が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2547 45 KFOD-00106からKFOD-00403 KFOD-00106: オプション'cell = true'はOracle Exadata でのみサポートされています。 原因: Oracle Exadata でのみサポートされているオプションで操作を実行しようとしました。 処置: 'cell = true'オプションを指定せずに操作を再試行してください。 KFOD-00302: デバイス・アクセス・レイヤーでエラーが発生しました: string 原因: 含まれているエラー・メッセージでデバイス・アクセス・レイヤーが失敗しました。 処置: 詳細は、返されたエラー・メッセージを確認してください。 KFOD-00316: ASM 検出文字列: string を取得中にエラーが発生しました 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ・サービスへのコールによるディスク検出文字列のリクエストに失 敗しました。 処置: Cluster Ready Service のグリッド・プラグ・アンド・プレイ・コンポーネントが使用可能である ことを確認してください。グリッド・プラグ・アンド・プレイが動作していてもコマンドを実行できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 KFOD-00317: Patch Query API からエラーが返されました: string 原因: Patch Query API へのコールが正常に返されませんでした。 処置: 詳細は、返されたエラー・メッセージを確認してください。 KFOD-00318: Patch Query API からエラー・メッセージを取得できませんでした: string 原因: Patch Query API へのコールが正常に返されませんでした。 処置: 詳細は、返されたエラー・メッセージを確認してください。 KFOD-00320: このクラスタ・タイプに対して無効な操作あるいはオプションです 原因: このクラスタ・タイプに対して無効な操作です。 処置: cluster=true にして操作を再試行してください。 KFOD-00321: 資格証明ファイルstring の読取りに失敗しました 2548 原因: 資格証明ファイルが有効ではありません。 処置: 資格証明ファイルが有効でアクセス可能であることを確認してください。ユーザーが資格証明 ファイルに対して読取りアクセス権限を持っていることを確認してください。コマンドを再実行してください。 KFOD-00322: 資格証明ファイルが指定されていません 原因: 有効な資格証明ファイル名が含まれていなかったため、前回のkfod コマンドが拒否されまし た。 処置: 有効な資格証明ファイル名を指定して、kfod コマンドを再実行してください。詳細は、コマン ドラインのヘルプを参照してください。 KFOD-00323: 資格証明ファイルのメンバー・クラスタ・バージョン'string'がソフトウェア・バージョン 'string'と一致しません。 原因: 資格証明ファイルのメンバー・クラスタ・バージョンとソフトウェア・バージョンの間にバージョンの不 一致がありました。 処置: 資格証明ファイルにバージョンと一致するバージョンのメンバー・クラスタをインストールします。 KFOD-00324: メンバー・クラスタ・バージョン'string'は、ストレージ・サーバー・バージョン'string'と 互換性がありません。 原因: メンバー・クラスタのインストールまたはアップグレードは、メッセージに記載されているバージョン で構成されているストレージ・サーバーではサポートされていませんでした。 処置: メンバー・サーバーをストレージ・サーバーと互換性のあるバージョンにインストールまたはアップ グレードします。詳細は、製品のドキュメントを参照してください。 KFOD-00325: メンバー・クラスタ'string' string の検証に失敗しました 原因: メンバー・クラスタ・インストールの検証に失敗しました。考えられる原因: - 同じ名前のメンバ ー・クラスタがすでに構成されていた。- 同じ名前のメンバー・クラスタが削除されたが、ストレージ・サ ーバーでそのメンバー・クラスタの構成が削除されていない。 処置: ストレージ・サーバーで'asmcmd lscc'コマンドを実行して、メッセージに名前がリストされてい るメンバー・クラスタがすでに存在するかどうかを確認します。メンバー・クラスタが構成され使用されて いる場合は、ストレージ・サーバー上で'asmcmd mkcc'コマンドを実行し、未使用のメンバー・クラ スタ名を指定して新しい資格証明ファイルを生成します。新しい資格証明ファイルを使用して、グリッ ド・インフラストラクチャのインストールを再試行してください。メンバー・クラスタが構成され、使用されて 2549 いない場合は、既存のメンバー・クラスタを削除します。ストレージ・サーバー上で'asmcmd rmcc'コ マンドを実行して、メンバー・クラスタ構成を削除します。グリッド・インフラストラクチャのインストールを 再試行する必要があります。メンバー・クラスタが構成されていない場合、またはエラーが解決しない 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 KFOD-00326: ストレージ・サーバーがバージョン'string'にアップグレードされている場合、メンバー・ク ラスタ'string'は互換性がありません。 原因: リストされたメンバー・クラスタが互換性がなくなるため、リストされたバージョンへのストレージ・ サーバーのアップグレードが失敗しました。 処置: 構成済のすべてのメンバー・クラスタと互換性のあるバージョンにストレージ・サーバーをアップグ レードします。ストレージ・サーバーを互換性のあるバージョンにアップグレードできなかった場合は、製 品マニュアルに記載されている手順を使用してストレージ・サーバーを強制的にアップグレードしてくだ さい。 KFOD-00327: メンバー・クラスタ'string' string の削除に失敗しました 原因: メンバー・クラスタ構成の削除に失敗しました。添付のエラー・メッセージに詳細が記載されて います。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してください。 KFOD-00328: ストレージ・サーバーが'In Rolling Upgrade'または'Rolling Patch'状態にある ため、メンバー・クラスタのインストールまたはアップグレードが失敗しました。 原因: ストレージ・サーバーが'In Rolling Upgrade'または'Rolling Patch'状態にあったため、メ ンバー・クラスタのインストールまたはアップグレードが拒否されました。 処置: ストレージ・サーバーのアップグレードまたはパッチ適用が完了した後に、インストールまたはアッ プグレードの手順を再試行してください。 KFOD-00329: クラスタ名が指定されていません 原因: 有効なクラスタ名が含まれていなかったため、前回のkfod コマンドは拒否されました。 処置: 有効なクラスタ名を指定して、kfod コマンドを再実行してください。詳細は、コマンドラインの ヘルプを参照してください。 KFOD-00330: 無効なクラスタ名'string'が指定されました 2550 原因: kfod ユーティリティに無効なクラスタ名が指定されました。 処置: 1 文字以上15 文字以下の長さのクラスタ名を指定してください。クラスタ名は英数字である 必要があり、数字で始めることはできず、ハイフン(-)文字を含めることはできます。ただし、ハイフン(-) 文字で終わることはできません。 KFOD-00331: 強制的に削除されたメンバー・クラスタ'string' 原因: メッセージに記載されているメンバー・クラスタの構成が強制的に削除されました。 処置: メッセージに示されたメンバー・クラスタはストレージ・サーバーにアクセスできなくなります。次の ステップに従って、メンバー・クラスタからのアクセスを有効にしてください。- すべてのディスク・グループ 内の+//ディレクトリにあるすべてのOracle Clusterware ファイルを削除します。- メンバー・クラスタを削除します。- メンバー・クラスタをインス トールします。 KFOD-00334: 構成されたメンバー・クラスタstring の一覧表示に失敗しました 原因: メンバー・クラスタ構成を表示しようとしているときにエラーが発生しました。添付のエラー・メッセ ージに詳細が記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してください。 KFOD-00335: サポートされていないコマンド 原因: 構成されたクラスタでサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: 使用方法については、コマンドラインのヘルプを参照してください。 KFOD-00336: Oracle Flex ASM を有効化できませんでしたstring 原因: Oracle Flex ASM 構成を使用可能にすることに失敗しました。添付のエラー・メッセージに 詳細が記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してください。 KFOD-00337: メンバー・クラスタ'string'の作成に失敗しました。string 原因: メンバー・クラスタ構成の作成に失敗しました。添付のエラー・メッセージに詳細が記載されて います。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してください。 2551 KFOD-00338: OS ユーザーを取得できませんでした。失敗関数: 'string' 原因: オペレーティング・システムのユーザーを取得中にエラーが発生しました。指定された関数は成 功しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 KFOD-00340: 互換性のない入力引数'string'と'string' 原因: 別の引数または現在のクラスタ・タイプと互換性のないコマンドライン引数が指定されました。 処置: 使用方法については、コマンドラインのヘルプを参照してください。 KFOD-00341: Oracle ASM ファイル・セキュリティ操作に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFOD-00342: ディスク'string'のサイトGUID が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: 'cellcli -e list cell attributes siteId'コマンドを使用して、サイトのグローバル一意識別 子を調べます。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFOD-00343: ディスク'string'のラックGUID が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: 'cellcli -e list cell attributes rackId'コマンドを使用して、ラックのグローバル一意識別 子を調べます。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFOD-00344: 資格証明ファイル'string'にアクセスできない 原因: 指定された資格証明ファイルを読み取ることができませんでした。 処置: 指定された資格証明ファイルを読み取ることができることを確認してください。 KFOD-00400: オペレーティング・システムに依存する操作: string がステータスで失敗しました: string 2552 原因: オペレーティング・システム・コール・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFOD-00401: オペレーティング・システムのエラー・メッセージ: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFOD-00402: string で障害が発生しました。 原因: オペレーティング・システム・コール・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KFOD-00403: 追加情報: string 原因: オペレーティング・システム・コール・エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2553 46 KUP-00552からKUP-13037 KUP-00552: 内部XAD パッケージがロードに失敗しました。 原因: XAD パッケージの初期化を試行中にエラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 KUP-00554: アクセス・パラメータの解析中にエラーが発生しました。 原因: パーサーが構文エラーを見つけました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 KUP-00561: 2 進整数フィールドstring の長さが無効です\n 原因: 無効な長さの整数フィールドが指定されました。2 進整数フィールドでサポートされている長さ は、1、2、4 および8 のみです。 処置: 該当なし KUP-00562: エスケープ・シーケンスが不明です\n 原因: 不明なエスケープ・順序がパーサーに指定されました。エスケープ・順序ではバックスラッシュの 後に文字を指定します。 処置: 使用可能な制御文字のリストについては、ドキュメントを参照してください。 KUP-00600: internal error, arguments [string] [string] [string] [string] [string] 原因: 内部XAD エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-00601: fatal XAD error 原因: 致命的なエラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 KUP-01006: アクセス・パラメータの解析中にエラー信号が出されました。 2554 原因: アクセス・パラメータの解析中にエラー・シグナルが出されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 KUP-01007: 行number 列number 原因: これは構文エラーが検出された行と列を示す情報メッセージです。 処置: 該当なし KUP-01008: 不正な識別子: string 原因: これは構文エラーの原因となった識別子トークンを示す情報メッセージです。 処置: 該当なし KUP-02000: メッセージ・ファイルのバージョンが違います(メッセージnumber が見つかりません)。 原因: kupxx.msb ファイルのバージョンが正しくありません。 処置: インストールが正しく行われていることを確認してください。 KUP-02001: 句読点記号"string"が認識できません。 原因: 無効な句読点記号が見つかりました。 処置: 無効な文字を削除してください。 KUP-02002: 予期しない入力ファイルの終了に達しました。 原因: 引用符付き文字列の右引用符が入力されていないことが原因である可能性があります。 処置: 入力を修正してください。 KUP-02003: 認識できない文字: string 原因: 英字、数字、句読点以外の入力文字が見つかりました。 処置: 該当の文字を削除してください。 KUP-02004: 引用符で囲んだ文字列が長すぎます。 原因: 2000 バイトより長い引用符付き文字列が見つかりました。 2555 処置: このエラーは、右引用符の欠落により発生することがあります。その場合は欠落している引用 符を追加し、そうでない場合は文字列を短くしてください。 KUP-02005: トークンが長すぎます。 原因: 1000 バイトより長いトークンが見つかりました。 処置: トークンは空白または句読点で分ける必要があります。欠落している空白または句読点を追 加するか、またはトークンを短くしてください。 KUP-02006: スクリプト行が長すぎます。 原因: 500 バイトより長い行が見つかりました。 処置: その行を短い行に分けてください。 KUP-03001: ライブラリ・キャッシュの事前ロードで致命的エラーが発生しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 KUP-03002: 終了位置(number) <= 開始位置(number)(フィールド: string) 原因: アクセス・パラメータのフィールドの位置の指定にエラーがありました。 処置: 指定の終了位置が指定の開始位置よりも大きいことを確認してください。 KUP-03003: 絶対終了(number) - 開始(number) != フィールド長(number)( フィールド string) 原因: フィールドの開始オフセットと終了オフセットで指定された、フィールドが占有するバイト数が、フ ィールドのデータ型に対して指定されたバイト数と異なります。 処置: 絶対開始位置と絶対終了位置の指定がフィールドの長さと一致することを確認してください。 KUP-03004: 絶対終了(number)が相対開始(number)でフィールドstring に指定されました 原因: 相対開始と絶対終了によってフィールドの位置が指定されました。 処置: 相対開始に対しては相対終了を使用してください。 2556 KUP-03005: 指定された相対終了(number)がfieldlen(number)(フィールドstring)と一致し ません 原因: フィールドの相対終了位置によって指定されたバイト数が、データ型のバイト数と一致しませ ん。 処置: データ型の長さまたは相対終了位置のどちらかを修正してください。 KUP-03006: 文字セットstring のハンドルの初期化中にエラーが発生しました。 原因: 文字セットの情報を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 文字セット名が有効であることを確認してください。 KUP-03007: 終了位置(number)が範囲の開始位置(number)より小さい値です。 原因: バイト範囲によって指定された開始位置が、終了位置より後になっています。 処置: 開始位置と終了位置の指定が正しいことを確認してください。 KUP-03008: 列パラメータを取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: 列パラメータを取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03009: 列名を取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: 列名を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03010: データベースの列の型を取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: データベース列の型を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03011: データベースの列のサイズを取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: データベース列のサイズを取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 2557 KUP-03012: データベースの列の精度を取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: データベース列の精度を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03013: データベースの列のスケールを取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: データベース列のスケールを取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03014: 日時のfsprecision を取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: datetime 列の精度値を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03015: 日時のlfprecision を取得中にOCI エラーが発生しました。 原因: データベース列の精度を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03016: FIXED レコードに指定する長さは、0 より大きい必要があります\n 原因: FIXED のレコード・フォーマットが長さ0(ゼロ)で指定されました。 処置: 該当なし KUP-03017: VARIABLE レコードに指定する長さは、0 より大きい必要があります\n 原因: VARIABLE のレコード・フォーマットが長さ0(ゼロ)で指定されました。 処置: 該当なし KUP-03018: 無効な日付マスク"string"が列string に指定されました\n 原因: 指定された列の日付マスクが無効です。 処置: 該当なし KUP-03019: フィールドstring のLOBFILE 句に、ディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 2558 原因: フィールドに対してLOBFILE 句が指定されましたが、ディレクトリ・オブジェクトが指定されてい ません。ディレクトリ・オブジェクトが指定されていない場合は、外部表に対して指定されたデフォルト・ ディレクトリが使用されますが、デフォルト・ディレクトリが指定されていません。 処置: LOBFILE 句でディレクトリ・オブジェクトを指定するか、外部表に対するデフォルト・ディレクトリ を指定してください。 KUP-03020: レコードに空のデリミタが指定されました\n 原因: レコード・デリミタに空のデリミタ文字列が指定されました。 処置: レコード・デリミタに使用できる文字列を指定してください。 KUP-03021: 句で、不明フィールドstring を参照しています\n 原因: WHEN、NULLIF またはDEFAULTIF 句で、データファイルに存在しないフィールドが参照さ れました。 処置: 該当なし KUP-03022: フィールドstring でLOB データが見つかりません\n 原因: データ・ソース内で指定され、レコードに対するLOB ファイルの名前を含むフィールドが識別で きませんでした。 処置: 該当なし KUP-03023: レコードに対するTERMINATED BY 句またはENCLOSED BY 句の文字列が最大 長number を超えています\n 原因: TERMINATED BY 句またはENCLOSED BY 句の文字列値が、許可される最大バイト 数を超えています。データファイルの文字セットがデータベースの文字セットと異なる場合、文字列はデ ータ・セットの文字セットに変換されます。変換された文字列のバイト長が大きすぎる場合にも、この エラーが返されます。 処置: データファイルとアクセス・パラメータに、より短いデリミタを使用してください。 KUP-03024: 列string に対するTERMINATED BY 句またはENCLOSED BY 句の文字列が最 大長number を超えています\n 原因: 列に対するTERMINATED BY 句またはENCLOSED BY 句の文字列値が、許可される 2559 最大バイト数を超えています。データファイルの文字セットがデータベースの文字セットと異なる場合、 文字列はデータ・セットの文字セットに変換されます。変換された文字列のバイト長が大きすぎる場 合にも、このエラーが返されます。 処置: データファイルとアクセス・パラメータに、より短いデリミタを使用してください。 KUP-03025: CSV 形式ファイルでは、フィールドstring が区切られていません。\n 原因: カンマ区切り値(CSV)形式のファイルに、一部のデリミタ付きフィールドがありませんでした。 CSV 形式のファイルでは、アクセス・ドライバがフィールドを処理できるようにすべてのデリミタ付きフィー ルドが揃っている必要があります。 処置: すべてのフィールドが区切られるようにするか、CSV 指定を削除してから再試行してください。 KUP-03026: FIELD NAMES では、フィールドstring が区切られていません。\n 原因: FIELD NAMES レコードを含むデータファイルに、一部のデリミタ付きフィールドがありませんで した。FIELD NAMES レコードを含むデータファイルでは、アクセス・ドライバがフィールド名を処理でき るようにすべてのデリミタ付きフィールドが揃っている必要があります。 処置: すべてのフィールドが区切られるようにしてから再試行してください。 KUP-03027: フィールドstring のフィールド・レベルでNULLIF はNO NULLIF と共存できません。 \n 原因: フィールドに、NULLIF とNO NULLIF の両方が指定されました。どちらか一方を指定する必 要があります。 処置: 指定の一方を削除して再試行してください。 KUP-03028: フィールド・リストstring のフィールド名がいずれの表の列の名前とも一致しません。\n 原因: ALL FIELDS OVERRIDE THESE 句が指定され、表定義の列の名前と一致しないアク セス・パラメータのフィールド・リストのフィールド名がありました。表の列の名前と一致する名前のみ、フ ィールド・リストで指定できます。 処置: 表の列およびフィールド・リストのフィールドに正しい名前が使用されていることを確認してくださ い。 KUP-03029: パラメータstring に指定された値が無効です。 2560 原因: アクセス・パラメータに、エラー・メッセージに示されたパラメータに無効な値が含まれています。 処置: アクセス・パラメータの値を有効な値に更新してください。 KUP-03030: EXTERNAL MODIFY アクセス・パラメータに無効な値が指定されました。 原因: 無効なアクセス・パラメータがEXTERNAL MODIFY 句で指定されました。 処置: EXTERNAL MODIFY 句のアクセス・パラメータの唯一の有効な値は、次のとおりです。: logfile, nologfile, badfile, nobadfile, discardfile, nodiscardfile KUP-03031: EXTERNAL MODIFY アクセス・パラメータに無効な値が指定されました。 原因: 無効なアクセス・パラメータがEXTERNAL MODIFY 句で指定されました。 処置: EXTERNAL MODIFY 句のアクセス・パラメータの唯一の有効な値は"logfile"です。 KUP-03032: LOB LOCATION SPECIFIER 句のファイル用のディレクトリ・オブジェクトがありませ ん。\n 原因: LOB LOCATION SPECIFIER 句のファイルにディレクトリ・オブジェクトが指定されておらず、 外部表に対してDEFAULT DIRECTORY 句が指定されていませんでした。 処置: LOB LOCATION SPECIFIER 句のすべてのファイルに対してディレクトリ・オブジェクトが指 定されていることを確認し、外部表にDEFAULT DIRECTORY 句を含めます。DEFAULT DIRECTORY 句のディレクトリ・オブジェクトは、LOB LOCATION SPECIFIER 句のファイルだけ でなく、ディレクトリ・オブジェクトなしで指定されたすべてのファイルに使用されることに注意してください。 KUP-03033: SKIP およびIGNORE_HEADER の両方に値を指定することはできません。 原因: SKIP およびIGNORE_HEADER 句で、アクセス・パラメータの値が0 より大きい値を指定 しました。これらの句の1 つのみがアクセス・パラメータで指定できます。 処置: アクセス・パラメータから句の1 つを削除します。 KUP-03034: IGNORE_HEADER 句といずれかのFIELD NAMES 句を一緒に指定することはでき ません。 原因: IGNORE_HEADER 句と指定された次の句のうち、アクセス・パラメータが0 より大きい値を 指定した: フィールド名最初のフィールド名最初のフィールド名を無視すべてのフィールド名すべて無 視されるフィールド名なし 2561 処置: IGNORE_HEADER 句またはFIELD NAMES 句を削除します。 KUP-03035: IGNORE_HEADER 句とXMLTAG 句を一緒に指定することはできません。 原因: IGNORE_HEADER 句のアクセス・パラメータに0 より大きい値が指定され、XMLTAG 句 が指定されました。 処置: IGNORE_HEADER 句を削除します。 KUP-03036: REMOVE_QUOTES に、CSV 形式または囲みデリミタを指定することはできません。 原因: アクセス・パラメータは、カンマ区切り値(CSV) 形式または区切り文字を指定し、 REMOVE_QUOTES 句も指定しました。 処置: REMOVE_QUOTES 句をCSV 形式または囲み区切り文字で指定しないでください。 KUP-03037: リンクがOracle ディレクトリ・オブジェクト・パスに存在している可能性があります。\n 原因: 外部表で使用されるOracle ディレクトリ・オブジェクトで、パスにリンクが含まれている可能性 があります。 処置: Oracle ディレクトリ・オブジェクトでパス・コンポーネントにリンクが含まれていないことを確認して ください。 KUP-03994: レコード・サイズnumber は、このプラットフォームで許容される最大サイズ(number) を超えています\n 原因: READSIZE パラメータに指定した値が大きすぎました。 処置: プラットフォームで許容される最大サイズよりも小さい値を指定してください。 KUP-03995: LOCAL TIME ZONE はDATE_FORMAT TIME で許可されていません\n 原因: LOCAL はTIME ではなく、TIMESTAMP でのみ指定できます。 処置: LOCAL を削除するか、TIME をTIMESTAMP に変更して、操作を再試行してください。 KUP-03996: 表string の表レベルで複数のDATE_FORMAT string マスクが指定されました\n 原因: 複数のDATE_FORMAT マスクが、示された表の表レベルで、示されたDATETIME また はINTERVAL データ型に指定されました。 2562 処置: DATETIME マスク指定のいずれかを削除して、操作を再試行してください。 KUP-03997: 無効なDATE_FORMAT string マスク("string")が表string に指定されました \n 原因: 指定された表に対して、示されたDATETIME 型のDATE_FORMAT マスクが無効です。 処置: マスクを修正して操作を再試行してください。 KUP-03998: エラーnumber (KUP メッセージnumber のフォーマット時)\n 原因: KUP メッセージのフォーマット中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-03999 日付書式を処理中にエラーが発生しました。: ORA-number: string 原因: 日付書式文字列を内部表現に変換しようとしてエラーが発生しました。 処置: アクセス・パラメータに指定した日付書式文字列が有効であることを確認してください。 KUP-04000: ファイルstring のI/O 状態を初期化中にエラーが発生しました\n 原因: ファイルを準備しているときに予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-04001: ファイルstring のオープン中にエラーが発生しました\n 原因: 指定のファイルをオープンしようとしているときにエラーが発生しました。このメッセージに続いて、 エラーの詳細を示すメッセージが表示されます。 処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。 KUP-04002: ファイルstring のファイル・サイズの取得中にエラーが発生しました\n 原因: 指定ファイルのバイト数を取得しているときにエラーが発生しました。 処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。 KUP-04003: ファイルstring のクローズ中にエラーが発生しました\n 原因: 指定のファイルのクローズ中に、エラーが発生しました。 2563 処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。 KUP-04004: ファイルstring の読取り中にエラーが発生しました\n 原因: 指定のファイルの読込み中に、エラーが発生しました。 処置: 後続のエラーを参照して適切な処置を行ってください。 KUP-04005: ファイルstring のアクセス中にエラーが発生しました\n 原因: 指定されたファイルにアクセス中にエラーが発生しました。 処置: ファイルへのパスが存在し、ユーザーがファイルにアクセスするための正しいアクセス権を持ってい ることを確認してください。 KUP-04006: グラニュル番号の検索中にエラーが発生しました: number\n 原因: 指定されたグラニュルを検索しようとしましたが、失敗しました。 処置: ファイルへのパスが存在し、ユーザーにそのファイルにアクセスするための正しい権限があることを 確認してください。このエラーは、ディレクトリ・パスが共有されていないOracle RAC 環境でも発生す る可能性があります。 KUP-04017: OS メッセージ: string\n 原因: エラーが発生しました。このメッセージには、オペレーティング・システムから戻されたこのエラーに 関連するメッセージが含まれています。直前のメッセージに、失敗した操作が示されています。 処置: 該当なし KUP-04018: ファイルstring の終わりに不完全なレコードが見つかりました\n 原因: ファイルの終わりで、不完全なレコードが見つかりました。 処置: ファイルが破損していない、またはデータが失われていないことを確認してください。 KUP-04019: ファイルstring のVAR レコードに無効な長さが見つかりました。\n 原因: VAR ファイルのレコードに、数字を含まない、または数字以外の文字を含む長さフィールドがあ ります。 処置: ファイルのレコードの長さが正しく指定されていることを確認してください。 2564 KUP-04020: サポートされているバッファ・サイズnumber より長いレコードがstring (オフセット =number)で見つかりました\n 原因: データ・ソースのレコードの長さが、サポートされる最大データ・サイズを超えました。数値は、サ ポートされるレコードの最大サイズです。 処置: 該当なし KUP-04021: フィールドstring のフィールド・フォーマット・エラー\n 原因: 指定されたフィールドの内容をレコードで検索しているときにエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー原因の詳細を表示するメッセージが表示されます。 KUP-04022: フィールドの開始がレコードの開始よりも先にあります。\n 原因: フィールドの開始位置がレコードの開始位置よりも先にあります。フィールドの相対開始位置 を指定するために負の数を使用した場合に、このエラーが発生する可能性があります。 処置: データファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。 KUP-04023: フィールドの開始がレコードの終了よりも後にあります。\n 原因: フィールドについて絶対的または相対的な位置指定を行った場合に、このエラーが発生する 可能性があります。 処置: データファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。レコードの終わりの フィールドがなくても有効な場合は、アクセス・パラメータでMISSING FIELD VALUES ARE NULL 句を使用します。 KUP-04024: フィールドの終了がフィールドの開始よりも先にあります。\n 原因: フィールドの終了位置はフィールドの開始位置よりも後にある必要があります。相対開始位 置と絶対終了位置によってフィールドを定義した場合に、このエラーが発生する可能性があります。 処置: データファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。 KUP-04025: フィールドがレコードの終了を超えています。\n 原因: フィールドについて絶対的または相対的な位置指定を行った場合に、このエラーが発生する 可能性があります。 2565 処置: データファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。 KUP-04026: フィールドがデータ型に対して長すぎます。\n 原因: レコードの文字フィールドが、指定された最大長を超えています。 処置: データファイルのフィールドのレイアウト定義が正しいことを確認してください。文字データ型に対 して指定された最大サイズが正しいことも確認してください。 KUP-04027: ファイル名のチェックに失敗しました: string\n 原因: ファイル名の確認が失敗しました。これらのチェックはプラットフォーム固有ですが、ファイル・パス にハード・リンクが含まれていないことの確認、ファイルがソフト・リンクでないことの確認、ファイル指定に 親参照(Unix では"../")が含まれていることの確認、またはチェックの実行時とファイルのオープン時 の間にファイルが変更されたことの確認が含まれる場合があります。 処置: いずれのチェックにも違反しないファイル位置を使用してください。 KUP-04028: 文字の長さの数値への変換が失敗しました。\n 原因: フィールドの文字の長さ部分を数値に変換できませんでした。このメッセージに続いて、変換に 失敗した原因の詳細を示すメッセージが表示されます。 処置: データが正しいかどうかを確認してください。フィールドに指定されたデータ型が正しいことも確 認してください。 KUP-04029: 数値フィールドがオーバーフローしました。\n 原因: 文字列内の数値が大きすぎたため、文字列から数値への変換に失敗しました。 処置: 該当なし KUP-04030: 数値データが無効です。\n 原因: 数字以外の文字が検出されたため、文字列から数値への変換に失敗しました。 処置: 該当なし KUP-04031: 列string でLOB ファイルに空のファイル名が指定されました\n 原因: データファイルのLOB ファイル名フィールドが空でした。 2566 処置: データを修正して有効なファイル名を入力します。 KUP-04032: 内部エラーstring がフィールドstring の解析中に発生しました。:\n 原因: フィールドの解析中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04035: 囲みデリミタの開始が見つかりません。\n 原因: デリミタで囲まれたフィールドの囲みの開始位置が見つかりませんでした。 処置: データが正しいことを確認してください。また、囲みデリミタが正しく指定されているかどうか、囲 みデリミタがオプションかどうかも確認してください。 KUP-04037: 終了記号が見つかりません。\n 原因: フィールドの終了記号がありません。 処置: レコードのフォーマットが正しいことを確認してください。 KUP-04038: 内部エラー: string\n 原因: 予期しないエラー条件が検出されました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 KUP-04039: ファイルstring をstring で検索中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: ファイルを含むパスを検索しようとしてエラーが発生しました。 処置: このメッセージに続いて、エラーの詳細を示すメッセージが表示されます。 KUP-04040: ファイルstring がstring で見つかりません\n 原因: 指定されたディレクトリでファイルが見つかりません。 処置: 正しいファイル名とディレクトリ名が指定されていることを確認してください。 KUP-04041: string の絶対パスによるファイル名をstring に作成中にエラーが発生しました\n 原因: ファイル名を構成しようとして予期しないエラーが発生しました。 2567 処置: 該当なし KUP-04043: 表列が外部ソース: string に見つかりません\n 原因: データ・ソースの内容を定義するアクセス・パラメータに、外部表の列がありませんでした。 処置: 外部表が正しく定義され、アクセス・パラメータも正しいことを確認してください。 KUP-04044: ファイルstring の位置指定でエラーが発生しました\n 原因: 絶対ファイル・オフセットへのファイルの位置指定に失敗しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04045: 予期しないOCI の状態string 原因: OCI コールから戻された状態を処理できません。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04047: 外部データ・ソースからのレコードを解析中にエラーが発生しました\n 原因: データ・ソースからデータを抽出しようとしてエラーが発生しました。 処置: ログ・ファイルで、このエラーについての詳細なメッセージを調べてください。 KUP-04048: 外部データ・ソースからのレコードを解析中に内部エラーが発生しました\n 原因: データ・ソースからデータを取得しようとして、予期しないエラーまたは未処理のエラーが発生し ました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04049: レコードnumber がファイルstring から廃棄されました\n 原因: WHEN 句の条件が満たされたときに必ず表示される情報メッセージです。この操作で DISCARD ファイルが指定されていた場合は、レコードがそのファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません KUP-04050: number バイトのメモリーを割当て中にエラーが発生しました\n 原因: メモリーの割当て中にエラーが発生しました。これはメモリーが不足している可能性があります。 2568 処置: インスタンスに再接続して、操作を再試行してください。 KUP-04051: 列string、行number でデータファイルstring を処理中にエラーが発生しました\n 原因: データファイルのデータを外部表の列の型に変換しようとして、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04052: \n 列string をデータファイルstring の行内で処理中にエラーが発生しました\n 原因: データファイルのデータを外部表の列の型に変換しようとして、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04053: レコード番号number\n 原因: このメッセージは、エラーが発生したレコードについて、ファイル内のレコード番号を示します。エ ラーおよびファイル名の情報は、直前のメッセージに示されています。 処置: 該当なし KUP-04054: 内部エラー: 無効な不良行number で不良列number が識別されました\n 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04055: 列string は、データファイルと列変換のフィールドの両方です\n 原因: 指定した列が、データファイルのフィールドのリストと列変換のリストにありました。列はいずれか 一方のリストに存在する必要があり、両方に存在しないようにしてください。 処置: データファイルのフィールドの値と列変換のフィールドの値のいずれを表にロードするかを決定し てください。データファイルの値をロードする場合は、列変換を削除してください。列変換の値をロード する場合は、表内のフィールド名と一致しないように、データファイル内のフィールド名を変更してくださ い。 KUP-04056: 内部エラー: レコード: number をフェッチ中にOCI エラーが発生しました\n 原因: グラニュルの処理中にOCI エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 2569 KUP-04057: 内部エラー: レコードをフェッチ中にOCI エラーが発生しました。\n 原因: グラニュルの処理中にOCI エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04058: リカバリ不能なエラーが発生しました。操作は異常終了しました。\n 原因: 処理中にリカバリ不能エラーが発生しました。 処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。 KUP-04059: ファイルstring のVARIABLE レコードの長さ部分でEOF が見つかりました\n 原因: レコード・パーサーはファイル中のVARIABLE レコード形式のサイズ部分を検索していました。 長さに対応するすべてのバイトを検出する前にEOF が検出されました。 処置: ファイルの破損を修正してください。 KUP-04060: フィールドstring(LOBFILE 列string で参照)が見つかりません\n 原因: 指定された列に対するLOBFILE 変換で、ディレクトリ・オブジェクト部分またはLOBFILE の 名前部分のいずれかに対するフィールドが参照されました。しかし、そのフィールドはデータファイル定 義に存在していません。 処置: LOBFILE 句が正しく指定されていることを確認してください。データファイルのフィールド定義が 正しいことも確認してください。 KUP-04061: ディレクトリ・オブジェクトstring(LOBFILE 列string に対して指定)が無効です\n 原因: LOBFILE からロードされる列がデータファイル内の別のフィールドを介して、LOBFILE が含ま れるディレクトリ・オブジェクトを指定しました。この場合、アクセス・パラメータのLOBFILE 句で、このフ ィールドに対して使用されるすべてのディレクトリ・オブジェクトのリストを指定する必要があります。この エラーは、このリストにないディレクトリ・オブジェクト名がフィールドに含まれているために発生します。 処置: データファイルに正しいディレクトリ・オブジェクトが含まれていることを確認し、この列に対する LOBFILE 句の有効なディレクトリ・オブジェクトのリストが完全であることを確認してください。 KUP-04062: データ・ソースが指定されていません\n 原因: 外部表を作成するときに、外部表のデータ・ソースの場所が指定されていませんでした。空の 文字列は無効です。 2570 処置: 外部表を作成するときはLOCATION 句にデータ・ソースの名前を指定してください。 KUP-04063: ログ・ファイルstring をオープンできません\nOS エラーstring\n 原因: ログ・ファイルをオープンしようとして失敗しました。 処置: 別のログ・ファイルを指定するか、NO LOGFILE を使用してロギングを無効にしてください。 KUP-04064: 初期化中に致命的なエラーが発生しましたn\n 原因: 外部表へのアクセスの初期化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04065: フィールドstring のLOBFILE 処理中にエラーが発生しました\n 原因: 行で、列に対するLOBFILE のオープンまたは読込み中にエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細は、ログ・ファイル内のメッセージを参照してください。 KUP-04066: 外部表ソースへのアクセスを初期化中にエラーが発生しました\n 原因: データ・ソースに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細は、直前に表示されたメッセージを参照してください。 KUP-04067: ハンドル・タイプstring を割当て中に内部エラーが発生しました\n 原因: 内部オブジェクトの作成に失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04068: 属性string をフェッチ中に内部エラーが発生しました\n 原因: 内部オブジェクトの情報のフェッチに失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 KUP-04069: 外部表のデータをフェッチ中にエラーが発生しました\n 原因: 外部表のデータのフェッチ中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、直前に表示されたメッセージを参照してください。 2571 KUP-04070: フィールドstring(列変換string で参照)が見つかりません\n 原因: 指定された列に対する列変換で、データファイル定義に存在していないフィールドが参照され ました。 処置: 列変換の句が正しく指定されていることを確認してください。データファイルのフィールド定義が 正しいことも確認してください。 KUP-04071: レコードはファイルstring から廃棄されました\n 原因: WHEN 句の条件が満たされたときに必ず表示される情報メッセージです。この操作で DISCARD ファイルが指定されていた場合は、レコードがそのファイルに書き込まれます。複数のサー バーがファイルをロードしているため、ソース・データファイルのレコード番号が不明です。 処置: 該当なし KUP-04072: ファイルstring への書込み中にエラーが発生しました\n 原因: 指定のファイルに書き込もうとしてエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04073: レコードに対するすべての参照フィールドがNULL であるため、レコードは無視されました \n 原因: 問合せが参照するデータファイルのすべてのフィールドがNULL であるため、レコードが拒否さ れました。 処置: 該当なし KUP-04074: ディレクトリ・オブジェクトstring への書込みアクセスがありません\n 原因: ログ・ファイル、不良ファイルまたは拒否ファイルに使用されているディレクトリ・オブジェクトへの 書込みアクセスがユーザーにありません。 処置: 該当なし KUP-04075: ディレクトリ・オブジェクトstring への読取りアクセスがありません\n 原因: データファイルに使用されているディレクトリ・オブジェクトへの読込みアクセスがユーザーにありま せん。 2572 処置: 該当なし KUP-04076: ファイル名にパス指定: string を含めることができません\n 原因: データファイル、ログ・ファイル、不良ファイルまたは拒否ファイルの名前にパス指定が含まれてい ます。 処置: ディレクトリ・オブジェクトの名前を使用して、ファイルを格納する場所を指定してください。 KUP-04077: ファイル名string に不明のフォーマット指定子があります\n 原因: フォーマット指定子ではパーセント記号の後に文字を指定します。パーセント記号と文字が値 で置き換えられ、値は文字によって異なります。パーセント記号の後の文字に値が定義されていない 場合、このエラーが発生します。 処置: 有効なフォーマット指定子の詳細は、ドキュメントを参照してください。オープンするファイルの 名前にパーセント記号が含まれる場合は、パーセント記号を2 つ使用してください。ファイル名では1 つのパーセント記号に置き換えられます。 KUP-04078: 無効なファイル名が指定されました: string 原因: ファイル名の解析に失敗しました。 処置: 有効なファイル名を指定してください。 KUP-04079: 有効なディレクトリのリストをフェッチ中にエラーが発生しました: number\n 原因: ユーザーがファイルをオープンするために使用できる有効なディレクトリ・リストの取得に失敗し ました。番号はOracle のエラー・コードです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-04080: ディレクトリ・オブジェクトstring が見つかりません\n 原因: 入力ファイル(ログ・ファイル、不良ファイルまたは廃棄ファイル)に指定したディレクトリ・オブジェ クトがデータベースに存在していません。あるいは、このディレクトリにアクセスする権限がユーザーにあり ません。 処置: 該当なし KUP-04081: フィールドstring(列string の連結で使用)は、キャラクタ・タイプではありません\n 2573 原因: 指定したフィールドは、名前列の値の作成に使用される文字列の連結の一部です。しかし、 フィールドが文字データ型ではありません。連結フィールドの一部として使用できるのは、文字フィール ドのみです。 処置: CONCAT 句に正しいフィールドが使用されていることを確認してください。フィールド・リストのフ ィールドに正しいデータ型が指定されていることも確認してください。 KUP-04082: フィールドstring(LOBFILE 列string)の変換中にエラーが発生しました\n 原因: LOBFILE 列に、データファイル内のフィールドによって指定されたディレクトリ・オブジェクト名ま たはファイル名のいずれかがあり、そのフィールドは、使用する前にサーバーの文字セットに変換する必 要があります。このメッセージは、フィールドの変換に失敗したことを示しています。 処置: フィールドに対するデータファイルの値が正しいことを確認してください。データファイルに正しい 文字セットが指定されていることも確認してください。 KUP-04083: 列string のLOBFILE 句にディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 原因: 指定した列への移入に使用されるLOB ファイルのディレクトリ・オブジェクトが指定されていま せん。また、外部表に対するデフォルトのディレクトリが指定されていません。 処置: ディレクトリ名、またはファイルが含まれるディレクトリ・オブジェクト名を含んだデータ・フィールド 名を指定してください。 KUP-04084: 不明なリーダーstring が指定されました\n 原因: アクセス・パラメータで、com.oracle.bigdata.reader アクセス・パラメータに不明なリーダー が指定されました。 処置: アクセス・パラメータで指定された値が正しいことを確認してください。 KUP-04085: 重複するディレクトリ・オブジェクトstring とファイルstring がアンロードに指定されまし た\n 原因: ORACLE_DATAPUMP 型の外部表に対してCREATE TABLE AS SELECT 文が実行 され、同じディレクトリ・オブジェクトとファイル名の組合せが複数回指定されました。 処置: ディレクトリ・オブジェクトとファイル名の組合せを一意にして、CREATE TABLE AS SELECT コマンドを再度発行してください。 KUP-04086: ファイル名の長さがnumber のプラットフォームの最大長を超えています\n 2574 原因: ファイル名の長さが、サーバー・プラットフォーム上でサポートされている最大長を超えています。 処置: 名前が正しいことを確認してください。正しい場合は、ファイル名を短くしてください。 KUP-04087: ディレクトリ・オブジェクトstring への実行アクセスがありません\n 原因: プリプロセッサ・ファイルに使用されているディレクトリ・オブジェクトへの実行アクセスが付与され ていません。 処置: ディレクトリ・オブジェクトに対する実行権限を付与するか、すでに実行権限が有効化されて いる別のディレクトリを指定してください。 KUP-04088: データ・サンプリングはこのアクセス・ドライバでサポートされていません\n 原因: 外部表の問合せが、戻されたデータのサンプルを要求しています。外部表のアクセス・ドライバ はサンプリングをサポートしていません。 処置: この外部表ではサンプリングを使用しないでください。 KUP-04089: 列変換string は、表列の名前ではありません\n 原因: 指定した列は列変換のリストにありますが、その名前の列が表に存在しません。 処置: 列変換に正しい名前が指定されたかどうかを確認してください。 KUP-04090: string にはリトル・エンディアンが必要ですが、ビッグ・エンディアンのバイト・オーダー・マー クが見つかりました\n 原因: 指定のファイルの先頭でビッグ・エンディアンのバイト・オーダー・マークが見つかりました。データ がリトル・エンディアン・オーダーであることがアクセス・パラメータによって指定されたか、前のファイルのバ イト・オーダー・マークがリトル・エンディアンでした。 処置: ファイルは別々にロードする必要があります。バイト・オーダーがアクセス・パラメータで指定され ている場合は、指定をビッグ・エンディアンに変更してください。 KUP-04091: string にはビッグ・エンディアンが必要ですが、リトル・エンディアンのバイト・オーダー・マー クが見つかりました。\n 原因: 指定のファイルの先頭でリトル・エンディアンのバイト・オーダー・マークが見つかりました。データ がビッグ・エンディアン・オーダーであることがアクセス・パラメータによって指定されたか、前のファイルのバ イト・オーダー・マークがビッグ・エンディアンでした。 2575 処置: ファイルは別々にロードする必要があります。バイト・オーダーがアクセス・パラメータで指定され ている場合は、指定をリトル・エンディアンに変更してください。 KUP-04092: ディレクトリ・オブジェクトstring の監査の試行で、内部エラーnumber が返されました \n 原因: 指定されたディレクトリ・オブジェクトの監査を有効化しようとしているときにエラーが発生しまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-04093: データファイルstring のFIELD NAMES レコードの処理中にエラーが発生しました\n 原因: データファイルのFIELD NAMES レコードの処理中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。エラーを修正して、操作を再試行し てください。 KUP-04094: Oracle Database Vault を有効にして前処理を実行する権限がありません\n 原因: Oracle Database Vault オプションは、Oracle ディレクトリ・オブジェクトのプログラムの実行 を許可しませんでした。 処置: 前処理を実行する必要がある場合は、Oracle Database Vault 内のユーザーに PREPROCESSOR 権限を付与します。 KUP-04095: プリプロセッサ・コマンドstring でエラー"string"が発生しました\n 原因: 指定されたプリプロセッサ・コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 引数とともにプリプロセッサ・コマンドが正しいことを確認してください。 KUP-04096: 警告: LOBFILE 列の変換はPREPROCESSOR オプションで無視されました。\n 原因: 指定された列はLOBFILE 列変換のリストにありましたが、PREPROCESSOR も指定され ていました。PREPROCESSOR オプションは、LOBFILE 列変換と同時に機能しません。 処置: PREPROCESSOR オプションを使用して列変換をしないでください。 KUP-04097: RECORDS 句がレコード・フォーマットなしで指定されました\n 原因: RECORDS 句は外部表アクセス・パラメータの一部ですが、レコード・フォーマット・タイプが指 2576 定されていません。 処置: RECORDS 句を使用する場合は、VARIABLE 句、FIXED 句またはDELIMITED BY 句のいずれかを続けて指定する必要があります。 KUP-04098: データファイルのFIELD NAMES レコードのフィールドnumber でフィールド名が空で す\n 原因: FIELD NAMES レコードにリストされたフィールド番号のフィールド名が空でした。 処置: データファイルに有効なフィールド名を指定し、操作を再試行してください。 KUP-04099: データファイルのFIELD NAMES レコードで1 つ以上のフィールド名が欠落しています。 number フィールドが見つかりました.number フィールドがあります。 原因: 1 つ以上のフィールド名が、FIELD NAMES レコードにリストされていませんでした。しかし、そ れは、外部表のアクセス・パラメータ・リストにリストされていました。 処置: データファイルにすべてのフィールド名を含めて、操作を再試行してください。 KUP-04100: レコードがファイルstring で拒否されました\n 原因: レコードのフィールドの検索中にエラーが発生したため、データファイルのレコードが表にロードさ れませんでした。詳細は直前のエラーを参照してください。不良ファイルが使用されている場合、レコー ドは不良ファイルに書き込まれます。複数のサーバーがファイルをロードしているため、ソース・データファ イルのレコード番号が不明です。 処置: 該当なし KUP-04101: レコードnumber がファイルstring で拒否されました\n 原因: レコードのフィールドの検索中にエラーが発生したため、データファイルのレコードが表にロードさ れませんでした。詳細は直前のエラーを参照してください。不良ファイルが使用されている場合、レコー ドは不良ファイルに書き込まれます。 処置: 該当なし KUP-04102: レコードnumber がファイルstring から廃棄されました\n 原因: WHEN 句の条件が満たされたときに必ず表示される情報メッセージです。この操作で DISCARD ファイルが指定されていた場合は、レコードがそのファイルに書き込まれます。 2577 処置: 該当なし KUP-04103: ゾーン10 進数フィールドをstring に対する数字に変換中にエラーが発生しました\n 原因: ゾーン10 進数をOracle の数値に変換しようとしてエラーが発生しました。 処置: ゾーン10 進数のフォーマットが正しいことを確認してください。 KUP-04104: ゾーン10 進数フィールドにはstring に対して無効な値が含まれています\n 原因: ゾーン10 進数のフォーマットが無効です。 処置: ゾーン10 進数のフォーマットが正しいことを確認してください。 KUP-04105: ゾーン10 進数を数字に変換したため、string のオーバーフローが発生しました\n 原因: ゾーン10 進数の値がOracle の数値に対して大きすぎたため、変換できませんでした。 処置: ゾーン10 進数のフォーマットが正しいことを確認してください。 KUP-04106: string に対するゾーン10 進数の精度が大きすぎます\n 原因: ゾーン10 進数の精度が、Oracle の数値に格納できる精度よりも大きいです。 処置: ゾーン10 進数のフォーマットが正しいことを確認してください。 KUP-04107: フィールドstring(列string)の部分文字列は、キャラクタ・タイプではありません\n 原因: 部分文字列がキャラクタ・データ・タイプではないフィールドに対して指定されました。部分文字 列変換を指定する場合、キャラクタ・フィールドしか使用できません。 処置: STARTOF 句に正しいフィールドが使用されていることを確認してください。フィールド・リストの フィールドに正しいデータ型が指定されていることも確認してください。 KUP-04108: ファイルstring の再読取りができません。\n 原因: 実行している問合せでは、外部表のデータ・ソースが複数回読み込まれることが必要です。し かし、データ・ソースは再読込み不可能なシーケンシャル・デバイスです。このようなデータ・ソースとして はテープまたはパイプがあります。 処置: この問題に対処する方法はいくつかあります。1 つは、外部表を1 度のみ参照するように問 合せを作成しなおす方法です。もう1 つは、ディスク・ファイルなど再読込み可能なデバイスにデータ・ 2578 ソースを移動することです。さらにもう1 つの方法は、外部表のデータを一時表にロードして、問合せ が一時表を参照するように変更することです。 KUP-04109: ディレクトリ・オブジェクト"string"に対して指定したパスは無効です\n 原因: 入力データ・ファイル、出力ダンプ、ログ、不良ファイル、または廃棄ファイルで指定したデフォル ト・ディレクトリまたはディレクトリ・オブジェクトが、データベースにないか、無効なパス名が含まれていま した。 処置: ディレクトリ・オブジェクトとして有効なパス名を指定してください。 KUP-04116: データファイルのFIELD NAMES レコードのフィールド名stringstringstring が長す ぎます。 原因: フィールド名が、最大の128 文字を超えています。 処置: 128 文字以内で指定してください。 KUP-04117: フィールド名stringstringstring がアクセス・パラメータのフィールド・リストまたは表に 見つかりませんでした。 原因: データファイルのFIELD NAMES レコードにリストされているフィールド名が、アクセス・パラメー タ・フィールド・リストまたは表の列で見つかりませんでした。次のエラー・メッセージが表示された場合は、 エラーが見つかったデータファイルの名前を示しています。 処置: FIELD NAMES レコードのフィールド名が正しいことを確認してください。それが正しい場合は、 外部表が適切に定義されていることと、アクセス・パラメータ・フィールド・リストも正しいことを確認してく ださい。 KUP-04118: 操作"string"、場所"string"\n 原因: このメッセージは、前のメッセージに関する情報を示しています。 処置: 詳細は、前のメッセージのヘルプを参照してください。 KUP-04119: ワイルド・カード検索用のディレクトリをオープン中にエラーnumber が発生しました: string\n 原因: ワイルド・カード指定と一致するファイルを検索するためにディレクトリをオープンしようとしたとき に、エラーが発生しました。 2579 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04120: エラーnumber が、ディレクトリstring でのワイルド・カード検索用のファイル数のフェッ チ中に発生しました\n 原因: ディレクトリでワイルド・カード指定と一致するファイル数を取得しようとしたときに、エラーが発 生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04121: エラーnumber が、ディレクトリstring でのワイルド・カード検索用のファイル名のフェッ チ中に発生しました\n 原因: ディレクトリでワイルド・カード指定と一致するファイル名を取得しようとしたときに、エラーが発 生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04122: エラーnumber が、ディレクトリstring でのワイルド・カード検索の終了中に発生しまし た\n 原因: ディレクトリでワイルド・カード指定と一致するファイルの検索を終了しようとしたときに、エラーが 発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 KUP-04123: ファイルの終わりの前に終了XML タグstring が見つかりませんでした\n 原因: 対応するXML 終了タグがファイルの最後の前に見つかりませんでした。 処置: 欠落しているXML 終了タグを追加します。 KUP-04124: LOCATION 句の場所number にファイル名が指定されていません\n 原因: LOCATION 句のファイル名に空の文字列が指定されました。 処置: 有効なファイル名を指定するか、LOCATION 句からその項目を削除してください。 KUP-04125: LOCATION 句の場所number にディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 原因: LOCATION 句のディレクトリ・オブジェクトに空の文字列が指定されていて、DEFAULT DIRECTORY 句が指定されていませんでした。 2580 処置: 有効なディレクトリ・オブジェクトの名前を指定するか、またはDEFAULT DIRECTORY 句 を指定します。 KUP-04126: 無効なCREDENTIAL パラメータstring が指定されました\n 原因: CREDENTIAL パラメータの無効な名前が指定されました。 処置: 外部表のアクセス・パラメータに有効なCREDENTIAL パラメータを指定してください。スキー マ名は、CREDENTIAL 名の一部として指定することはできません。 KUP-04127: LOCATION 句に無効なURI string が指定されました\n 原因: LOCATION 句に無効なURI が指定されました。 処置: LOCATION 句で指定された各URI が有効であることを確認します。 KUP-04128: URI オブジェクトの取得中に、不明なエラーが発生しました。\n 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-04129: LOCATION 句にファイル名が指定されていません\n 原因: LOCATION 句のファイル名に空の文字列が指定されました。 処置: 有効なファイル名を指定するか、LOCATION 句からその項目を削除してください。 KUP-04130: NUMBER FORMAT 句が複数回指定されました。\n 原因: NUMBER FORMAT 句が複数回指定されました。 処置: NUMBER FORMAT 句を複数回指定しないでください。 KUP-04131: NUMBER FORMAT 句は、列string に対してサポートされていません。\n 原因: 文字からOracle NUMBER への変換に関与しない列に対して、NUMBER FORMAT 句 を指定しようとしました。 処置: 文字値からOracle NUMBER への変換が必要な場合以外は、NUMBER FORMAT 句 を指定しないでください。 2581 KUP-04132: ファイルstring/string で解凍に失敗しました。\n 原因: 指定されたファイルの解凍に失敗しました。 処置: 圧縮タイプのアクセス・パラメータを調べて、指定された圧縮がファイルに適したものであることを 確認してください。 KUP-04133: 無効な文字列がNUMERIC_CHARACTERS 句に指定されました\n 原因: NUMERIC_CHARACTERS 句に指定された文字列が、データ・ファイルの文字セットに変 換されました。結果の文字列は、2 つの1 バイト文字で構成されている必要があります。 処置: NUMERIC_CHARACTERS 句には2 つの1 バイト文字を指定してください。 KUP-04134: NUMERIC_CHARACTERS 句が複数回指定されました。\n 原因: NUMERIC_CHARACTERS 句が複数回指定されていました。 処置: NUMERIC_CHARACTERS 句は複数回指定しないでください。 KUP-04135: CREDENTIAL string に対する権限が不十分です\n 原因: 資格証明オブジェクトに対して必要なEXECUTE 権限なしで外部表にアクセスしようとしまし た。 処置: 資格証明オブジェクトに対して必要なEXECUTE 権限を付与するようにデータベース管理 者に依頼して、操作を再試行してください。 KUP-05001: CSV 形式のファイルでは、[Shift]を使用して入力する文字セットはサポートされていませ ん\n 原因: CSV が、[Shift]を使用して入力する文字セットで使用されています。 処置: 非シフト・ベースの文字セットを使用するか、CSV 形式のファイルを使用しないでください。 KUP-05002: LOCATION 句のファイル指定に一致するファイルはありません。 原因: LOCATION 句で、ワイルドカードを含む1 つ以上のファイル指定が指定されましたが、ファイ ルのいずれもその指定のいずれかに一致しませんでした。 処置: ファイル指定が適切であることと、1 つ以上のファイルがそのファイル指定に一致していることを 確認してから、操作を再試行してください。 2582 KUP-05003: 警告: この指定に一致するファイルはありません。\n 原因: 前のエラー・メッセージに示したLOCATION 句指定に一致するファイルが見つかりませんでし た。 処置: 処置は必要ありません。しかし、そのLOCATION 句指定が、1 つ以上のファイルに一致する と想定していた場合は、その指定およびディレクトリ内のファイルを調べて、それらが適切であることを 確認してください。必要に応じて、操作を再試行してください。 KUP-05004: 警告: パラレル選択がリクエストされなかったため、ソース内同時実行性は無効です。 \n\n 原因: ソース内同時実行性は、パラレル選択がリクエストされたときにのみ使用できます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05005: 警告: タイプRECNUM のフィールドが存在するため、ソース内同時実行性は無効です。 \n\n 原因: ソース内同時実行性はRECNUM フィールドで使用できません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05006: 警告: 複雑な終了記号文字列が使用されているため、ソース内同時実行性は無効です。 \n\n 原因: ソース内同時実行性は、終了記号のレプリケートされた部分文字列がレコードの解析中に あいまいさを引き起こす可能性のある終了記号と使用することはできません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05007: 警告: プリプロセッサ・オプションが使用されているため、ソース内同時実行性は無効です。 \n\n 原因: ソース内同時実行性はPREPROCESSOR オプションで使用できません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05008: 警告: 入力データがDELIMITED レコード形式で、文字セットが固定幅でもUTF8 で もないため、ソース内同時実行性は無効です。\n\n 原因: 文字セットが固定幅でもUTF8 でもない場合は、ソース内同時実行性はDELIMITED レ 2583 コード形式で使用することはできません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05009: 警告: 入力データがVARIABLE レコード形式のため、ソース内同時実行性は無効で す。\n\n 原因: ソース内同時実行性はVARIABLE レコード形式で使用できません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05010: 警告: 入力データが、埋込みレコード区切り文字/終了記号付きCSV 形式のため、ソー ス内同時実行性は無効です。\n\n 原因: ソース内同時実行性は、埋込みレコード区切り文字/終了記号付きCSV レコード形式では 使用できません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-05011: ファイルstring (ディレクトリstring)のサイズはnumber からnumber に変更され ました。\n 原因: 外部表に対して問合せを実行しているうちに、ファイルの1 つのサイズが変更されました。実 行中にファイル内のデータを変更すると、結果が正しくないか矛盾する可能性があります。 処置: 表の問合せ中に外部表のデータファイルを変更しないでください。 KUP-05012: ファイルstring (ディレクトリstring)はシーケンシャル・ファイルではなくなりました。\n 原因: 外部表に対して問合せを実行している間、ファイルは問合せの最初のシーケンシャル・ファイル から問合せの後の非シーケンシャル・ファイルになりました。 処置: 表の問合せ中に外部表のデータファイルを変更しないでください。 KUP-05013: ファイルstring (ディレクトリstring)は現在シーケンシャル・ファイルです。\n 原因: 外部表に対して問合せを実行している間、ファイルは問合せの最初のシーケンシャル・ファイル ではなく、問合せの後のシーケンシャル・ファイルになりました。 処置: 表の問合せ中に外部表のデータファイルを変更しないでください。 KUP-05014: 警告: クラウド・サービスに指定されたURL が圧縮データにマップされているため、ソース 2584 内同時実行性は無効です。\n\n 原因: イン・トラ・ソースの並行性は、圧縮データにマップするCloud Service URL とともに使用さ れました。 処置: 処置は必要ありませんが、このメッセージは参考になります。 KUP-05015: TRUNCATE_COLUMNS オプションでは、[Shift]を使用して入力する文字セットはサ ポートされていません。\n 原因: TRUNCATE_COLUMNS オプションは、シフト・ベースのchararcter セットで使用されてい ました。 処置: 非シフト・ベースの文字セットを使用するか、列に大きなフィールド幅を使用せず、 TRUNCATE_COLUMNS オプションを使用しないでください。 KUP-06000: LOB ロケーション指定子フィールドを処理できません。\n 原因: 「LOB ロケーション指定子」フィールドが正しく処理されませんでした。 処置: LOB ロケーション指定子が正しくフォーマットされていることを確認してください。 KUP-06001: 列string のLOB ロケーション指定子 - オフセットまたは長さが無効です。\n 原因: LOB ロケーション指定子に無効なオフセットまたは長さが含まれていました。 処置: オフセットは負の値であってはなりません。-1 の値(NULL LOB の場合)が指定されている場 合に限り、長さは負になります。 KUP-06002: 列string のLOB ロケーション指定子をLOB 列にロードする必要があります。\n 原因: 「LOB ロケーション指定子」フィールドの宛先列は、LOB データ・タイプではありませんでした。 処置: 宛先列がLOB データ・タイプであることを確認してください。 KUP-06003: LOB ロケーション指定子ファイル名にディレクトリ・パスを含めることはできません。\n 原因: 「LOB ロケーション指定子」フィールドのファイル名には、ディレクトリ・パスが含まれていました。 処置: 指定されたファイル名にスラッシュまたは円記号が含まれていないことを確認してください。 KUP-06004: CREDENTIAL アクセス・パラメータには、COMPRESSION アクセス・パラメータが必 2585 要です。\n 原因: COMPRESSION アクセス・パラメータが指定されましたが、CREDENTIAL アクセス・パラメ ータは存在しませんでした。 処置: COMPRESSION アクセス・パラメータに加えて、CREDENTIAL アクセス・パラメータを指定 します。 KUP-06006: CREDENTIAL アクセス・パラメータは、入力モードではサポートされていません。\n 原因: ORACLE_DATAPUMP アクセス・ドライバのCREDENTIAL アクセス・パラメータが、移入 モードで指定されました。 処置: CREDENTIAL アクセス・パラメータをレート・モードで指定しないでください。 KUP-11000: ファイルの切捨てエラー\n 原因: 切り捨てられたファイルがロード操作に使用されました。 処置: アンロード操作が正常に完了したかどうかを確認してください。 KUP-11001: 同じアンロード操作が行われなかったファイル\n 原因: ロード操作に使用されたファイルは、対応するアンロード操作に使用されたファイルではありま せん。 処置: 使用されたファイルが、対応するアンロード操作に使用されたファイルかどうかを確認してくださ い。 KUP-11002: データ・チャンクstring を読み込むことができません\n 原因: データ・チャンクの読込みまたは検索ができません。このチャンクが存在していない可能性があ ります。 処置: ロード操作に使用されたファイルが正しいことを確認してください。 KUP-11003: ファイルstring からの読取りで不正なデータが見つかりました\n 原因: データファイルのデータを外部表の列のデータ型に変換しようとして、データ型変換エラーが発 生しました。続いて表示されるメッセージに、列名および変換できなかった列のデータの開始位置が 表示されます。不正なデータが含まれる行は拒否され、外部表に行として組み込まれません。 2586 処置: 不正なデータが含まれている行を除外できない場合は、外部表の列のデータ型がデータファ イル内のフィールドのデータ型と一致するように、外部表の定義を変更してください。 KUP-11004: 要求されたバージョンstring は、ORACLE_DATAPUMP ではサポートされていません \n 原因: このデータベース・バージョン(ユーザー指定されていない場合、デフォルトでCOMPATIBLE に設定される)は、ORACLE_DATAPUMP外部表アクセス・ドライバでサポートされていません。ノー ト: バージョン9.2 より前のデータベースはサポートされていません。 処置: サポートされているバージョンを指定して操作を再実行してください。 KUP-11005: ファイル: string 内での検索でエラーが発生しました\n 原因: ファイルで指定された位置を検索しようとして失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 KUP-11006: string でファイルの切捨てエラーが発生しました\n 原因: 切り捨てられたか不完全なファイルがロード操作に使用されました。 処置: アンロード操作が正常に完了したかどうかを確認してください。 KUP-11007: 表string.string のロードで変換エラーが発生しました 原因: 表に行をロードできませんでした。行内の1 つ以上の列に変換エラーが発生しています。 処置: ロードできない行の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。このエラーが発 生しないようにするには、ロードされる表の定義が、アンロードされる表の定義と一致するようにしてくだ さい。 KUP-11008: 表string.string、パーティションstring のロードで変換エラーが発生しました 原因: 表に行をロードできませんでした。行内の1 つ以上の列に変換エラーが発生しています。 処置: ロードできない行の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。このエラーが発 生しないようにするには、ロードされる表の定義が、アンロードされる表の定義と一致するようにしてくだ さい。 KUP-11009: 行のデータ: string \n 2587 原因: 表にデータをロード中に、変換エラーが発生しました。このメッセージには、変換エラーを起こし た行内のフィールド値が表示されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 KUP-11010: フェッチで少なくとも1 つのダンプ・ファイルをオープンできません\n 原因: LOCATION 句内のいずれのファイルも外部表でのフェッチ用にオープンできませんでした。 処置: 外部表に対するSQL モードのフェッチ操作では、1 つ以上のファイルをオープンできる必要が あります。ダンプ・ファイルのディレクトリ・オブジェクトおよびファイル名が正しいことを確認してください。 KUP-11011: 次のファイルはこのロード操作には無効です\n 原因: このファイルはこのロード操作に使用できません。詳細は続いて表示されるメッセージを参照し てください。 処置: LOCATION 句内のすべてのファイルが、同じアンロード操作が行われたファイルであることと、 アンロードが正常終了していることを確認してください。 KUP-11012: ファイルstring(string 内)はすでに存在します\n 原因: 既存のファイルが上書きされるため、指定したファイルはこのアンロードに使用できません。 処置: 現在、存在していないファイルを指定してください。 KUP-11013: ファイルstring のヘッダーの内部番号が無効です\n 原因: ヘッダー内の内部番号が有効でないため、指定したファイルはこの操作に使用できません。 処置: ダンプ・ファイルが転送された場合は、転送操作が正常に行われたことを確認してください。 KUP-11014: ファイルstring の内部メタデータが無効です\n 原因: このファイルに格納されている内部メタデータが最初のファイル・ピース・セットに格納されている メタデータと一致しないため、指定されたファイルをこの操作に使用できませんでした。 処置: LOCATION 句内のすべてのファイルが正しいダンプ・ファイルであることを確認してください。 KUP-11015: データをアンロード中またはロード中にエラーが発生しました\n 原因: ストリームのアンロードまたはロード操作でエラーが発生しました。 2588 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11016: ファイルstring のデータベース・バージョンが無効です\n 原因: 指定されたファイルは、データベース・バージョンがLOCATION 句内の他のファイルのデータベ ース・バージョンと非互換であるため、このフェッチに使用できませんでした。 処置: LOCATION 句内のすべてのファイルが、互換性のあるデータベース・バージョンで移入された ことを確認してください。 KUP-11017: ファイルstring が見つかりません\n 原因: ファイルが見つかりません。 処置: 正しいファイル(パスとファイル名)が指定されていることを確認してください。 KUP-11018: ファイルstring は有効なダンプ・ファイルではありません\n 原因: このファイルのファイル形式が正しくありません。外部表のフェッチ操作には使用できません。 処置: このファイルがSQL モードの外部表移入操作によって生成されたものであることと、その操作 が正常に終了したことを確認してください。 KUP-11019: 次のファイルはこのフェッチ操作には無効です\n 原因: ファイルをこのロード操作に使用できませんでした。詳細は続いて表示されるメッセージを参照 してください。 処置: LOCATION 句内のすべてのファイルが、正常な移入操作によって生成されたファイルである ことを確認してください。ファイルによって生成元の移入操作が異なる場合は、それらの操作が共通の 属性(同じ表、互換性のあるデータベース・バージョンなど)を使用して実行されたことを確認してくださ い。 KUP-11020: ファイルstring のヘッダーに正しい情報が含まれていません\n 原因: ORACLE_DATAPUMP ファイルのヘッダーが無効でした。 処置: 正しいファイルを指定したことを確認してください。 KUP-11021: ファイルstring のヘッダーに互換性のないバージョン番号があります\n 原因: ロード操作に指定されたダンプ・ファイルのバージョン番号と、現在システム上でOracle サー 2589 バーによって作成されているダンプ・ファイルのバージョンに互換性がありません。通常このメッセージは、 ダンプ・ファイルが新しいバージョンのOracle サーバーで作成されたことを示します。 処置: このダンプ・ファイルを、作成時と同じバージョンのOracle サーバーを使用してロードしてくださ い。 KUP-11022: 指定したファイル名"string"は無効です\n 原因: ダンプまたはログ・ファイルに指定したファイル名が無効かNULL です。 処置: ダンプまたはログ・ファイルに有効なファイル名を指定してください。 KUP-11023: ディレクトリ・オブジェクト"string"に対して指定したパスは無効です\n 原因: ダンプまたはログ・ファイルに指定したデフォルト・ディレクトリまたはディレクトリ・オブジェクトに、 無効なパス名かNULL が含まれていました。 処置: ディレクトリ・オブジェクトとして有効なパス名を指定してください。 KUP-11024: この外部表は、データ・ポンプ・ジョブ内からのみアクセスできます。 原因: エクスポートまたはインポート・ジョブ中に、データ・ポンプにより内部的に使用するために作成さ れた一時外部表にアクセスしようとしました。 処置: 処置は必要ありません KUP-11025: ORACLE_HIVE 外部表に対してLOCATION 句は使用できません。\n 原因: ORACLE_HIVE アクセス・ドライバにLOCATION 句が指定されました。ORACLE_HIVE アクセス・ドライバは、Hive カタログのメタデータからLOCATION 情報を取得します。 処置: ORACLE_HIVE アクセス・ドライバを使用して外部表を作成する場合は、LOCATION 句 を省略してください。 KUP-11026: グラニュル[number]の先頭で正しくないヘッダー・フォーマットが検出されました\n 原因: ヘッダーが読み取られましたが、正しくフォーマットされていないようです。間違ったフォーマットは、 ダンプ・ファイルの破損の可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11027: データ"string"のアンロード中にストリーム書式の内部エラーが検出されました。\n 2590 原因: ストリームのアンロード操作でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11028: データのロード操作で、データ・ストリーム書式エラーnumber (グラニュルnumber)が 検出されました。\n 原因: ダンプ・ファイル・データ・ストリームの形式が正しくありませんでした。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 KUP-11029: データのロード操作で、グラニュルnumber のデータ・ストリーム書式エラーが検出され ましたが、続行しています。\n 原因: ダンプ・ファイル・データ・ストリームの形式が正しくありませんでした。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 KUP-11501: ORACLE_BIGDATA アクセス・ドライバではアクセス・パラメータの変更をサポートして いません\n 原因: ORACLE_BIGDATA 外部表の選択で、EXTERNAL MODIFY 句を使用して追加のア クセス・パラメータを指定しました。ORACLE_BIGDATA 外部表では、アクセス・パラメータの変更は サポートされていません。 処置: SELECT 文からEXTERNAL MODIFY 句を削除してください。 KUP-11502: Java 仮想マシンのロード中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: 外部表アクセス・ドライバの外部プロシージャ・エージェントがJava 仮想マシンをロードできま せんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11503: クラスタにアクセスできません 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部データソースの表データにアクセスしようとし 2591 ました。 処置: ORACLE_HIVE およびORACLE_HDFS 外部データソースへのアクセスについては、データ ベース管理者にお問い合せください。 KUP-11504: 外部ドライバからのエラー: string\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部データソース内のデータにアクセスしようとし ているときにエラーが発生しました。 処置: エラー・メッセージで示唆されているように問題を修正し、操作を再試行してください。 KUP-11505: 無効な値"string"がアクセス・パラメータ"string"に指定されました\n 原因: アクセス・パラメータにNULL または無効な値が指定されました。 処置: 無効な値を訂正し、操作を再試行してください。 KUP-11506: 同じセッションでクラスタを変更することはできません\n 原因: 同じセッションでクラスタを変更しようとしました。データベース・セッション内のOracle BigData 外部表への最初のアクセスにより、そのセッションのクラスタが確立されます。これは、表アク セス・パラメータで指定されたクラスタ、または表アクセス・パラメータにクラスタが指定されていない場合 は、Oracle Big Data 構成ファイルに設定されているデフォルトのクラスタによって決まります。同じデ ータベース・セッション内の異なるクラスタ内のOracle BigData 外部表へのアクセスは許可されてい ません。 処置: 新しいデータベース・セッションを確立し、操作を再試行します。 KUP-11507: オフセットnumber (行"string")に区切り文字がありません\n 原因: Oracle Big Data 外部表のアクセス・パラメータとOracle Big Data 構成ファイルのエント リは、1 つ以上のプロパティ名または値のペアのリストでした。場合によっては、プロパティ名に値を必要 としません。プロパティ名で値を指定する必要がある場合は、等号( '=')またはコロン( ':')で区切ら なければなりません。 処置: エラー・メッセージで示唆されているように問題を修正し、操作を再試行してください。 KUP-11508: オフセットnumber (行"string")の文字が無効です\n 原因: Oracle Big Data 外部表のアクセス・パラメータに無効なマルチバイトUTF 文字があります。 2592 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11509: オフセットnumber (行"string")のエスケープ・シーケンスが無効です\n 原因: Oracle Big Data 外部表のアクセス・パラメータで無効なエスケープ・シーケンスが発生しま した。これは、有効なUnicode 文字を生成しないUnicode コード・ポイントである\unnnn によっ て発生する可能性があります。 処置: エラー・メッセージで示唆されているように問題を修正し、操作を再試行してください。 KUP-11510: オフセットnumber (行"string")に値がありません\n 原因: Oracle Big Data 外部表のアクセス・パラメータとOracle Big Data 構成ファイルのエント リは、1 つ以上のプロパティ名または値のペアのリストでした。場合によっては、プロパティ名に値を必要 としません。それ以外の場合、プロパティ名に値を指定する必要がある場合は、2 つを等号( '=')ま たはコロン( ':')で区切る必要があります。この例では、プロパティ名とセパレータが対応する値なしで 見つかりました。 処置: エラー・メッセージで示唆されているように問題を修正し、操作を再試行してください。プロパテ ィ名に値が必要な場合は値を指定します。それ以外の場合は、セパレータを削除してプロパティ名の みを指定します。 KUP-11511: 外部ドライバへのログインの初期化に失敗しました\n 原因: 外部ドライバ・コードはメッセージを記録するためのコンテキストを初期化できませんでした。こ れは、通常、外部ドライバによって使用されるJava クラスパスの値に問題があることを示します。 処置: システム管理者に連絡して、Oracle Big Data 構成ファイルとOracle Big Data log4j 構成ファイルの内容を調べて、これらのファイル内の項目に正しい情報が含まれていることを確認して ください。 KUP-11516: Java 仮想マシンの初期化中にメモリー割当てエラーが発生しました\n 原因: 外部ドライバのJava 仮想マシンを初期化するためにメモリーを割り当てようとしているときにエ ラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11521: アクセス・パラメータ"string"を変更しようとして無効な値が指定されました\n 原因: 無効なアクセス・パラメータを変更しようとしました。 2593 処置: 変更可能な唯一の有効なアクセス・パラメータは、: "com.oracle.bigdata.log.qc" "com.oracle.bigdata.log.exec" "com.oracle.bigdata.log.opt" "com.oracle.bigdata.debug" "com.oracle.bigdata.datamode"無効なアクセス・パラメ ータを修正し、操作を再試行してください。 KUP-11523: 予期しないエラーで外部ドライバに障害が発生しました: string\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部ドライバで予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11524: Java Native Interface (JNI)コールの初期化失敗\n 原因: 外部ドライバが、Java Native Interface(JNI)を呼び出すための内部コンテキストを初期 化しようとしたときに、予期しないエラーが発生しました。これは、Oracle Big Data 構成ファイルのク ラスパス問題またはOracle Big Data log4j 構成ファイルの問題を示している可能性があります。 処置: システム管理者に連絡して、Oracle Big Data 構成ファイルとOracle Big Data log4j 構成ファイルの内容を調べて、これらのファイル内の項目に正しい情報が含まれていることを確認して ください。 KUP-11525: 外部ドライバはJava 仮想マシンにアタッチできませんでした。\n 原因: Java 仮想マシンにスレッドをアタッチしようとしたときに、外部ドライバで予期しないエラーが発 生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11526: Java Native Interface (JNI)コールのメモリー割当て失敗\n 原因: 外部ドライバでJava Native Interface (JNI)コールを行うためにメモリーを割り当てようと しているときにエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11527: 外部ドライバは共有メモリーにアタッチできませんでした。\n 原因: 共有メモリー・セグメントにアタッチしようとすると、外部ドライバで予期しないエラーが発生しま した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2594 KUP-11528: クラスタ"string"へのアクセスが適切に定義されていません\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部データ・ソースへのアクセスは、文書化され ているとおりに定義されていませんでした。 処置: データベース管理者に連絡してください。 KUP-11529: クラス"string"はstring 個の外部表に対して無効です\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部表アクセス・ドライバの COM.ORACLE.BIGDATA.CLASS アクセス・パラメータに無効な値が指定されました。 ORACLE_HIVE およびORACLE_HDFS アクセス・ドライバは、データ・ソースにアクセスするために、 組込みクラスを使用します。 処置: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS アクセス・ドライバを使用して外部表を作成する 場合は、COM.ORACLE.BIGDATA.CLASS アクセス・パラメータを省略します。あるいは、 ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS アクセス・ドライバを使用して外部表を作成するときに、 組込みクラス名COM.ORACLE.BIGDATA.AD.HIVE および COM.ORACLE.BIGDATA.AD.HDFS を使用できます。 KUP-11530: com.oracle.bigdata.buffersize の値が許可された最大値number を超えてい ます\n 原因: com.oracle.bigdata.buffersize が外部表に指定されていて、指定された値が最大許 容値よりも大きかった。 処置: com.oracle.bigdata.buffersize に指定された値を、メッセージに記録されている最大値 よりも小さく変更します。 KUP-11531: Oracle Big Data 構成ファイル内に必須プロパティ"string"がありません\n 原因: 必須プロパティがOracle Big Data 構成ファイルに見つかりませんでした。 処置: システム管理者に連絡して、Oracle Big Data 構成ファイルを変更し、必要な情報がすべ て含まれるようにしてください。 KUP-11532: Oracle Big Data 構成ファイル内のプロパティ"string"が重複しています\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルに重複したプロパティが見つかりました。 処置: システム管理者に連絡して、Oracle Big Data 構成ファイルからすべての重複したプロパティ 2595 を削除してください。 KUP-11533: JVM 情報の収集中にエラーが発生しました: string\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部ドライバで、Java 仮想マシン(JVM)からメ モリー使用量などの情報を収集しようとすると、予期しないエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11534: 外部ドライバのJNI 初期化失敗: string\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部ドライバで、Java Native Interface (JNI)をコールするための内部コンテキストを初期化しようとしたときに、予期しないエラーが発生しま した。これは、Oracle Big Data 構成ファイルのクラスパス問題またはOracle Big Data log4j 構 成ファイルの問題を示している可能性があります。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11535: XAD バージョン"string"はJXADProvider バージョン"string"と互換性がありませ ん\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS アクセス・ドライバと外部ドライバJava コンポー ネントの間のバージョンの不一致が検出されました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11536: 外部ドライバのMTA 初期化失敗: string\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS のマルチスレッド外部エージェントで初期化の失 敗が発生し、起動できませんでした。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11542: 動的リンク・ライブラリアンの初期化中にエラーが発生しました: string\n 原因: Java 仮想マシン・ライブラリにアクセスするために必要な動的リンク・ライブラリアンを初期化し ようとしてエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11543: Java 仮想マシン・ライブラリへのアクセス中にエラーが発生しました: string\n 2596 原因: 外部ドライバでJava 仮想マシン・ライブラリを開こうとしているときにエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11544: Java 仮想マシン・ライブラリ内の記号アドレスの検索中にエラーが発生しました: string\n 原因: Java 仮想マシン・ライブラリ内のシンボル・アドレスの検索中にエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11545: NLS string を必要な値string に設定できません 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部エージェントがNLS 環境を設定しようとし ているときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11546: 外部ドライバは共有メモリーにアタッチできません: [string] [string] [string] [string] [string] [string][string]\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部ドライバは、共有メモリー・セグメントにアタッ チしようとしたときに予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11547: 外部ドライバは共有メモリーからデタッチできません: [string] [string] [string] [string] [string] [string][string]\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS 外部ドライバは、共有メモリー・セグメントからデ タッチしようとしたときに予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11548: 共有メモリーの作成中にエラーが発生しました: [string] [string] [string] [string] [string] [string][string]\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS アクセス・ドライバは、共有メモリー・セグメントの 作成中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2597 KUP-11549: 共有メモリーの破棄中にエラーが発生しました: [string] [string] [string] [string] [string] [string][string]\n 原因: ORACLE_HIVE またはORACLE_HDFS アクセス・ドライバは、共有メモリー・セグメントを 破棄しようとしたときに予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 KUP-11550: Java 仮想マシンの初期化中に無効なJNI バージョン"string"が検出されました\n 原因: 外部エージェントでJava 仮想マシンを作成して初期化しようとしたときに、Java Native Interface (JNI)バージョンのエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11551: ファイル"string" (ディレクトリ"string"内)のファイル名を生成中にエラーが発生しまし た: string\n 原因: 完全なファイル名指定を生成しようとしてエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11552: Java 仮想マシンの初期化中にエラーが発生しました: string\n 原因: 外部エージェントでJava 仮想マシンを作成および初期化しようとしているときにエラーが発生 しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11553: Oracle Big Data 構成ファイル"string"が空です。\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルに内容がありませんでした。 処置: システム管理者に連絡して、Hadoop クラスタの構成ファイルを修正してください。 KUP-11554: Oracle Big Data 構成ファイル"string"へのアクセス中にエラーが発生しました: string\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルへのアクセス中にファイルI/O エラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡して、Hadoop クラスタの構成ファイルを修正してください。 2598 KUP-11555: Oracle Big Data 構成ファイル"string"を開いているときにエラーが発生しました: string\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルを開こうとしているときに、ファイルI/O エラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡して、Hadoop クラスタの構成ファイルを修正してください。 KUP-11556: Oracle Big Data 構成ファイル"string"の読取り中にエラーが発生しました: string\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルからの読取り中にファイルI/O エラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡して、Hadoop クラスタの構成ファイルを修正してください。 KUP-11557: Oracle Big Data 構成ファイル"string"を閉じているときにエラーが発生しました: string\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルを閉じようとしたときに、ファイルI/O エラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡して、Hadoop クラスタの構成ファイルを修正してください。 KUP-11558: クラスタ名"string"が無効です\n 原因: com.oracle.bigdata.cluster アクセス・パラメータで、外部表に無効なクラスタ名が指定さ れました。名前には、英数字またはアンダースコアのみを使用する必要があります。Oracle Database 12c リリース12.1.0.2 では、クラスタ名は15 バイトに制限されています。Oracle Database 12c リリース12.2 以降では、クラスタ名は113 バイトに制限されています。 処置: 外部表のクラスタ名を訂正し、操作を再試行してください。 KUP-11559: デフォルト・クラスタ名"string"が無効です\n 原因: Oracle Big Data 構成ファイルのbigdata.cluster.default プロパティに無効なクラスタ名 が指定されました。名前には英数字、ハイフンまたはアンダースコアのみを使用する必要があります。 Oracle Database 12c リリース12.1.0.2 では、クラスタ名は15 バイトに制限されています。 Oracle Database 12c リリース12.2 以降では、クラスタ名は113 バイトに制限されています。 処置: システム管理者に連絡して、Oracle Big Data 構成ファイルのbigdata.cluster.default プロパティの値を修正し、操作を再試行してください。 KUP-11560: Oracle Big Data クラスタ・ディレクトリ"string"へのアクセス中にエラーが発生しまし 2599 た: string\n 原因: Oracle Big Data クラスタ・ディレクトリ・ファイルにアクセスしようとしたときに、ファイルI/O が エラーを起こしました。 処置: システム管理者に連絡して、Hadoop クラスタの構成ファイルを修正してください。 KUP-11561: Java メモリーを割当て中にエラーが発生しました: string\n 原因: Java メモリーを外部ドライバに割り当てるときにエラーが発生しました。 処置: エラー・メッセージの付随するテキストを調べ、システム管理者に連絡してください。 KUP-11562: ネイティブ・メモリーのstring バイトを割当て中にエラーが発生しました\n 原因: ネイティブ・メモリーを外部ドライバに割り当てるときにエラーが発生しました。 処置: システム管理者に連絡してください。 KUP-11600: I/O バッファ・サイズがnumberKB である分割の最初のレコードが見つかりません\n 原因: アクセス・ドライバは、Hadoop 分散ファイル・システム(HDFS)ファイルの分割内の最初のレ コードを見つけることができませんでした。 処置: アクセス・ドライバは、ファイル内のレコードのサイズがI/O バッファのサイズより大きくないことを 要求します。アクセス・パラメータcom.oracle.bigdata.fieldmode.buffersize を使用してI/O バッファのサイズを増やしてみてください。 KUP-11601: レコードが最大レコード・サイズnumberKB を超えました\n 原因: アクセス・ドライバは、この表で許可されている最大サイズよりも長いHadoop 分散ファイル・ システム(HDFS)ファイルのレコードを検出しました。 処置: アクセス・ドライバは、ファイル内のレコードのサイズがI/O バッファのサイズより大きくないことを 要求します。アクセス・パラメータcom.oracle.bigdata.fieldmode.buffersize を使用してI/O バッファのサイズを増やしてみてください。 KUP-11602: 列string (列配列行number)の変換エラー\n 原因: 外部表の列のデータ型と一致するようにデータ・ファイル内のデータを変換しようとしたときに、 データ型変換エラーが発生しました。 2600 処置: データが正しいかどうかを確認してください。また、フィールドに指定されたデータ型が正しいこと を確認します。 KUP-11603: 不良ファイルにディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 原因: BADFILE 句のファイル名がディレクトリ・オブジェクトなしで指定され、DEFAULT DIRECTORY 句が外部表に指定されていませんでした。 処置: BADFILE 句の一部としてディレクトリ・オブジェクトを指定するか、またはDEFAULT DIRECTORY 句を指定します。 KUP-11604: ログ・ファイルにディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 原因: 外部表のログ・ファイルにディレクトリ・オブジェクトがありませんでした。 処置: ACCESS PARAMETERS または問合せでログファイル名の一部としてディレクトリ・オブジェク トを指定するか、またはACCESS PARAMETERS または問合せでDEFAULT DIRECTORY 句 を指定します。ORACLE_LOADER およびORACLE_DATAPUMP アクセス・ドライバは、デフォル トでログ・ファイルを作成します。ログ・ファイルを必要としない場合は、アクセス・パラメータにNOLOG 句を使用します。 KUP-11605: 廃棄ファイルにディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 原因: DISCARDFILE 句のファイル名がディレクトリ・オブジェクトなしで指定され、DEFAULT DIRECTORY 句が外部表に指定されていませんでした。 処置: DISCARDFILE 句の一部としてディレクトリ・オブジェクトを指定するか、またはDEFAULT DIRECTORY 句を指定します。 KUP-11606: PREPROCESSOR ファイルにディレクトリ・オブジェクトが指定されていません\n 原因: PREPROCESSOR 句のファイル名がディレクトリ・オブジェクトなしで指定され、外部表に対し てDEFAULT DIRECTORY 句が指定されていませんでした。 処置: PREPROCESSOR 句の一部としてディレクトリ・オブジェクトを指定するか、または DEFAULT DIRECTORY 句を指定します。 KUP-11607: シーケンシャル・データ・ファイルはBIGDATA アクセス・ドライバ、string によってサポー トされていませんでした\n 原因: メッセージ内のファイル名がシーケンシャル・ファイルでした。BIGDATA アクセス・ドライバでは、 2601 シーケンシャル・ファイルはサポートされていません。 処置: LOCATION 句でリストされているファイルを変更して、シーケンシャル・ファイルを省略してくだ さい。 KUP-11608: 列string (ファイルstring/string、行number)の変換エラー\n 原因: 外部表の列のデータ型と一致するようにデータ・ファイル内のデータを変換しようとしたときに、 データ型変換エラーが発生しました。 処置: データが正しいことを確認してください。また、フィールドに指定されたデータ型が正しいことを確 認します。 KUP-11609: 列string (ファイルstring/string)の変換エラー\n 原因: 外部表の列のデータ型と一致するようにデータ・ファイル内のデータを変換しようとしたときに、 データ型変換エラーが発生しました。 処置: データが正しいことを確認してください。また、フィールドに指定されたデータ型が正しいことを確 認します。 KUP-11610: 列string (ファイルstring/string、行number)のフィールド設定エラー\n 原因: データ・ファイル内のデータを解析しようとしたときに、フィールド設定エラーがありました。 処置: フィールドのデータ形式が正しいことを確認してください。 KUP-11611: 列string (ファイルstring/string)のフィールド設定エラー\n 原因: データ・ファイル内のデータを解析しようとしたときに、フィールド設定エラーがありました。 処置: フィールドのデータ形式が正しいことを確認してください。 KUP-11612: 引用符エラー\n 原因: フィールドに不適切な引用符がありました。 処置: フィールドに適切な引用符を使用していることを確認してください。 KUP-11613: 文字オーバーフロー・エラー\n 原因: 文字フィールド・サイズが超過されました。 2602 処置: データのサイズを減らすか、フィールドのサイズを増やしてください。 KUP-13000: 圧縮タイプstring はサポートされていません\n 原因: ファイル圧縮コーデックは、Oracle で解凍できません。 処置: サポートされている圧縮コーデックを指定してください。 KUP-13001: string ファイルstring を読み取れません: string 原因: ビッグ・データ・ファイルを開こうとしましたが失敗しました。ファイルは、ビッグ・データ・ファイルでな かったか、破損していました。 処置: location 句で指定したファイルが有効なビッグ・データ・ファイルであることを確認してください。 KUP-13002: 値string はアクセス・パラメータstring に対して無効です\n 原因: アクセス・パラメータに指定した値が無効でした。 処置: 別の値を指定してみてください。 KUP-13003: 列string のメタデータを取得できません\n 原因: この問題は、列のメタデータが破損していることが原因である可能性があります。 処置: 処置は必要ありません KUP-13004: 列string でサポートされていない列タイプが検出されました\n 原因: 示された列のデータ型は現在サポートされていません。 処置: 処置は必要ありません KUP-13005: アクセス・パラメータstring をフェッチできません\n 原因: 指定したパラメータの値をフェッチしようとして不明なエラーが発生しました。 処置: 表定義内のアクセス・パラメータ構文を確認してください。 KUP-13006: URI が指定されていないファイルが検出されました\n 原因: URI を空にしてファイルが定義されています。 2603 処置: 表定義内のすべてのファイルにURI があることを確認してください。 KUP-13007: ファイルstring を開けません\n 原因: この問題は、いくつかの理由により発生する可能性があります。 処置: ファイルが存在するかどうかを確認し、他にログおよびトレース情報があるかどうかを確認してく ださい。 KUP-13008: ファイルstring でイテレータをベクターに設定できません\n 原因: ビッグ・データ・ファイルが破損している可能性を示しています。 処置: 他にログおよびトレース情報があるかどうかを確認してください。 KUP-13009: IO コンテキストを初期化できません\n 原因: これは内部エラーです。これは、使用可能なメモリーが限られている場合に発生する可能性 があります。 処置: 処置は必要ありません KUP-13010: グラニュル情報を取得できません\n 原因: これは、内部エラーが原因で発生する可能性があります。 処置: 他にログおよびトレース情報があるかどうかを確認してください。 KUP-13011: ファイルstring で%li 行を超えるベクターが検出されました\n 原因: ベクターの行数が、サポートされている最大数を超えています。 処置: ベクター数を減らしてファイルを作成してください。 KUP-13012: グラニュルを構成できません。入力ファイルがありません\n 原因: ビッグデータ・ファイルが見つかりませんでした。 処置: 表定義内のファイルを確認してください。 KUP-13014: string のHTTP リクエストは失敗しました: string、参照: string 原因: 指定されたURL のHTTP リクエストが失敗しました。 2604 処置: URL が正しいこと、使用されている資格証明が有効または必須であること、プロキシが(必要 な場合に)適切に設定されていること、アクセスを許可するための適切なACL が用意されていること を確認してください。 KUP-13015: string に対するHTTP レスポンスの取得に失敗しました: string、参照: string 原因: 指定されたURL に対するHTTP レスポンスを取得できませんでした。サーバーが切断されて いるか、一部のデータが認識できなかった可能性があります。 処置: エラーの理由を確認することで、しばらくしてから操作を再試行できるか、明らかな構成の問 題があるかがわかります。参照コードが設定されている場合は照会に使用してください。 KUP-13016: string の予期しないHTTP レスポンス・ステータス: string、参照: string 原因: HTTP リクエストで予期しない応答が返されました。 処置: 応答ステータス・コードが300 番台の場合は、URL が準拠していることを確認してください。 応答ステータス・コードが400 番台の場合は、適切な資格証明が適用されていることと、リモート・サ ーバーでオブジェクトにアクセスできることを確認してください。応答ステータス・コードが500 番台の場 合は、リモート・サービスが利用可能なこと、プロキシ・サーバーが適切に動作していること、リモート帯 域幅の割当てが十分なことを確認してください。参照コードが設定されている場合は照会に使用して ください。 KUP-13017: サービスstring のURI が無効です: string はstring で必須です 原因: 指定されたURI (Universal Resource Identifier)は、ターゲットのサービスに対して不 適切に編成されていました。 処置: URI が適切に編成されていることを確認してください。 KUP-13018: string のIO 読取りが失敗しました: string、参照: string 原因: 読取りで期待されるよりも少ないバイト数が返されました。 処置: (リモート)サービスが稼働中で到達可能であることと、リクエストされたリソースが完全で破損し ていないことを確認してください。 KUP-13019: string のIO 読取りが失敗しました: string、参照: string 原因: 利用可能なデータよりも多くのデータが要求されました。 2605 処置: 読取り対象のオブジェクトが読取り中に変更されていないことを確認してください。 KUP-13020: string のIO 読取りが失敗しました: string、参照: string 原因: 位置を戻すためのファイル・ストリームの位置指定に失敗しました。 処置: リクエストされたリソースが完全で破損していないことと、(リモート)サービスによって位置指定 がサポートされていることを確認してください。 KUP-13021: string のIO 読取りが失敗しました: string、参照: string 原因: 基になる読取り関数がエラーを返しました。 処置: ネットワークが適切に動作していることと、要求されたリソースが利用可能なことを確認してくだ さい。 KUP-13022: リクエストされたオブジェクトstring が見つかりません 原因: LOCATION 句が、存在しないリモート・オブジェクトを指していました。 処置: オブジェクトがリモート記憶域に存在するかどうか、またはオブジェクト名が正しく入力されてい るかどうかを確認してください。 KUP-13023: ワイルドカード問合せstring に一致するものがありません 原因: リモート記憶域のオブジェクトと一致しないワイルドカード式が、LOCATION 句に使用されま した。 処置: 式が正しいかどうか、およびオブジェクトがリモート記憶域に存在しているかどうかを確認してく ださい。 KUP-13024: 互換性のないURI string およびstring がLOCATION 句に見つかりました 原因: 指定されたUniversal Resource Identifier (URI)の少なくとも1 つが正しく編成されて いませんでした。location 句のURI はすべて同じタイプである必要があります。 処置: 指定されたURI がすべて同じタイプであることを確認してください。 KUP-13025: string に対するHTTP リクエストの開始に失敗しました: string、参照: string 原因: 構成の問題により、リクエストが行われませんでした。 2606 処置: 指定されたORA エラー・コードには、発生した問題が示されています。エラーの原因と処置を 参照してください。 KUP-13026: string に対する接続の確立に失敗しました: string、参照: string 原因: 構成の問題により、リクエストが行われませんでした。 処置: 指定されたORA エラー・コードには、発生した問題が示されています。エラーの原因と処置を 参照してください。 KUP-13027: string に対する接続を確立できません: string、参照: string 原因: 接続の試行中に問題が発生しました。 処置: URL が正しいこと、プロキシ(必要な場合)が正しく設定されていること、およびアクセスを許可 するための適切なACL が用意されていることを確認してください。 KUP-13028: string のPOST データを書き込めません: string、参照: string 原因: HTTP リクエストのPOST データの送信に失敗しました。 処置: URL が正しいこと、およびリモート・システムが使用可能であり、POST リクエストを受け付ける ように構成されていることを確認してください。 KUP-13029: リクエストを作成できません。ネットワーク・ライブラリを使用できません 原因: システムが正しく構成されていません。 処置: システムが正しくインストールされていること、すべてのライブラリが再リンクされていること、および インストール・ファイルが破損していないことを確認してください。 KUP-13030: リクエストを作成できません。プロキシ構成の設定が失敗しました 原因: システムが正しく構成されていません。 処置: HTTP_PROXY およびNO_PROXY プロパティの値が有効であることを確認してください。 KUP-13031: リクエストを作成できません。ウォレット構成の設定が失敗しました 原因: システムが正しく構成されていません。 処置: ウォレット・プロパティが有効なウォレット・ファイルを指していることを確認してください。 2607 KUP-13032: string のIO 読取りが失敗しました: string、参照: string 原因: 基になる読取り関数がエラーを返しました。 処置: ネットワークが適切に動作していることと、要求されたリソースが利用可能なことを確認してくだ さい。 KUP-13033: 問合せをオフロードするための使用可能なリソースの待機がタイムアウトしました。参照: string 原因: 使用可能なオフロード・サーバーのプールが空です。 処置: オフロード・サーバーが使用可能であることを確認してください。リソース制限および他の保留 中の問合せのオフロード・サーバー使用状況をチェックします。 KUP-13034: リモート・ホストはサポートされているオフロード・サーバーではないようです。参照: string 原因: リモート接続ホストは、自身をオフロード・サーバーとして、またはサポートされているオフロード・ サーバーとして識別しませんでした。 処置: プロキシ・サーバーなどによってリモート・ホストへのアクセスが許可され、可能であること、および 正しいトラッカURL が設定されていることを確認してください。 KUP-13035: オフロード・サーバーのレスポンスの処理中に問題が発生しました。参照: string 原因: データベースとオフロード・サーバーの間のやり取りで問題が発生しました。データベースは、受 信したメッセージを理解または処理できませんでした。 処置: オフロード・サーバーの状態を確認し、さらにサポートが必要な場合は指定された参照を使用 してください。 KUP-13036: オフロード・サーバーがタスクの実行に失敗しました。参照: string 原因: 試行を繰り返した後にサブタスクのいずれかが失敗したため、オフロード・サーバーはリクエスト を完了できませんでした。 処置: 問合せを再試行してください。問題が解決しない場合は、サポートを依頼するときに、指定さ れた参照を使用してください。 KUP-13037: ワイルドカード・リストは、非REST または非ObjectStorage URI string ではサポ ートされていません 2608 原因: LOCATION がREST ターゲットを指していないか、REST ターゲットがObjectStorage タ イプではありません。 処置: LOCATION がREST タイプであること、およびサポートされているObjectStorage エンドポ イントを指していることを確認してください。 2609 47 LCD-00100からLCD-00219 LCD-00100: 内部エラー、引数[number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: エラーの内容をシステム管理者にただちに連絡してください。 LCD-00111: 値が有効範囲外です[string] 原因: パラメータの値が範囲内にありません。 処置: このパラメータの範囲については、ドキュメントを参照してください。 LCD-00112: 整数の位取り指定[string]が正しくありません 原因: 説明不要です 処置: d、h、D およびH のみを指定してください。 LCD-00113: 整数変換エラーまたは負の整数です[string] 原因: 不正な値または負の整数が、整数パラメータに割り当てられました。 処置: 説明不要です LCD-00114: ブールのレスポンスが正しくありません[string] 原因: TRUE またはFALSE 以外の値をブール・パラメータに割り当てようとしました。 処置: ブール・パラメータに指定できるのはTRUE またはFALSE のみです。 LCD-00122: 認識できないキーワードです[string] 原因: パラメータ名の綴りが誤っています。 処置: パラメータ名の綴りを修正してください。 LCD-00128: 位置パラメータの値[string]が無効です 原因: 無効な位置パラメータが入力されています。 処置: 無効な位置パラメータを削除してください。 2610 LCD-00161: Oracle エラー (構文エラーの可能性があります) パラメータ [string] 原因: 構文エラーの可能性があります。追加メッセージが表示されます。 処置: エラーのパラメータを修正してください。 LCD-00201: 指定されたファイル[string]をオープンできません。 原因: 指定したファイルが存在しません。 処置: 適切なパラメータ・ファイルを作成してください。 LCD-00203: キーワード[string]が不足しています。 原因: キーワードが必要ですが見つかりません。 処置: 等号(=)およびパラメータ値が後に続くキーワードを追加してください。 LCD-00204: 左カッコのみで、パラメータが指定されていません[string] 原因: パラメータ・リストが開始されましたが、パラメータが指定されていませんでした。 処置: 適切な値リストを追加して、パラメータ・リストをクローズしてください。 LCD-00205: カッコの指定が正しくありません[string] 原因: 説明不要です 処置: カッコを正しく指定してください。 LCD-00206: キーワード[string]の後に位置パラメータが入力されました。 原因: 等号(=)が不足しています。 処置: すべてのキーワードの後には等号(=)を続けてください。 LCD-00207: ネストしたカッコがあります [string] 原因: カッコは1 組のみ使用できます。 処置: ネストしたカッコを削除してください。 LCD-00208: 値リストに予期しないキーワードが指定されています[string] 2611 原因: 値のかわりにキーワードがあります。 処置: 指定されたパラメータに適切な値を挿入してください。 LCD-00209: 文字列の最後にキーワードが不足しています [string] 原因: 値を指定せずにキーワードを指定しました。 処置: キーワードに有効な値を指定してください。 LCD-00210: 演算子[string]の割当てが正しくありません 原因: 等号(=)以外の符号がキーワード値の割当てに使用されました。 処置: 等号(=)のみを使用してください。 LCD-00211: デリミタ[string]が正しくありません 原因: 値の間に無効なデリミタが見つかりました。 処置: 有効なデリミタ(カンマ(,)または空白)を指定してください。 LCD-00212: [string]の右側の引用符がありません。 原因: パラメータの値の左側には引用符がありますが、右側にはありません。 処置: パラメータの値の両側に引用符を指定してください。 LCD-00215: パラメータ・ファイルのネスト・レベルが深すぎます。[string] 原因: パラメータ・ファイルのネスト・レベルが深すぎます。最大値は3 です。 処置: ネスト・レベルを3 以下にしてください。 LCD-00217: ファイル・パラメータ[string]の処理中にエラーが発生しました。 原因: 指定されたファイル・パラメータの処理中にエラーが発生しました。 処置: その他のメッセージに表示される詳細を確認してください。 LCD-00218: ファイル[string]でエラーが発生しました。 原因: 特定のファイルにエラーが発生しました。 2612 処置: 固有のエラーについては、それらのメッセージを参照してください。 LCD-00219: ネストしたインクルード・ファイル[string]が大きすぎます。 原因: パラメータ・ファイルのサイズに制限があり、それを超えています。サイズ制限は8192 バイトで す。 処置: ファイルから文字を削除して、ファイルのサイズを小さくするか、ネストのレベルを変更してくださ い。 2613 48 LFI-00002からLFI-01525 LFI-00002: メモリー不足です。string 原因: ファイルI/O パッケージは、メモリーを動的に割り当てようとして失敗しました。関数名は追加 コメントに使用され、どこで、いつ、どうしてエラーが発生したのかを示します。 処置: 実行しているプログラムで、より多くのメモリーを使用可能にするために必要な処置を行ってく ださい。 LFI-00003: 内部例外コード。icode = [string], [string] 原因: 不明: パラメータによって示されます。最初の'%s'は内部例外コードを示し、2 番目はその 他の追加コメントを示します。 処置: 適切な開発グループに連絡してください。 LFI-00004: string の呼出しができません。 原因: 関数コールに失敗しました。このエラーは一般的なメッセージで、例外が特定の関数名で発 生したことを示しています。これによって、クライアントは例外スタックを調べてトレース・ランタイム・コー ルの順序を知ることができます。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 LFI-00005: string で一部メモリーの解放に失敗しました。 原因: 関数名での一部メモリーの解放の呼出しに失敗しました。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照し、ただちにOracle サポート・サービスに連絡して ください。 LFI-00006: 関数string のパラメータが無効です。 原因: 無効なパラメータで関数が呼び出されました。 処置: 関数コールを確認し、確実に正しいパラメータを渡してください。 LFI-00007: NLSRTL のコールに失敗しました。string 原因: LX コールに失敗しています。 2614 処置: パラメータが正しいかどうかを確認してください。パラメータが有効な場合、ただちに適切なグル ープに連絡してください。 LFI-00008: SLTS の初期化/終了が、string で失敗しました。 原因: SLTS の呼出しが、関数'%s'で失敗しています。 処置: 適切な開発グループに連絡してください。 LFI-00100: 操作を実行できません。ファイルがstring でオープンされていません。 原因: 操作が行われたときに、ファイルが正常にオープンされていませんでした。 処置: 読込み用ファイルが存在しているか、またはプログラムがファイルへの書込みアクセス権を持って いるかどうかを確認してください。ファイルが単にオープンされなかった可能性もあります。 LFI-00101: 書込みに失敗しました、ファイルを書き込めません。 原因: バッファの書込み操作に失敗しました。無効なパラメータを渡した可能性があります。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-00102: 順次アクセス・ファイルではシークできません。 原因: 順次ファイル操作のために、ファイルがフラグLFILFA_SEQ でオープンされました。ランダム・ア クセス用にLFILFA_RANDOM フラグでオープンされたファイルでのみ、シークを使用してください。 処置: ファイルがどのようにオープンされ、アクセスされたのかを調べ、2 つの操作に一貫性があるように (両方の操作を順次またはランダムのいずれかに)してください。 LFI-00103: シーク操作が失敗しました。 原因: バッファのシーク操作に失敗しました。不正なパラメータまたはフラグが原因である可能性があ ります。 処置: シーク・コマンドの構文を確認して、操作を再試行してください。 LFI-00104: 読込み操作が失敗しました。 原因: バッファの読込み操作に失敗しました。不正なパラメータまたはフラグが原因である可能性が あります。 2615 処置: 読込みコマンドの構文を確認して、操作を再試行してください。 LFI-00105: パスが追加できません。 原因: エラーの原因は、次のいずれかです。現行のパスが正しい形式でないか、ディレクトリが正しい 形式でないか、または名前オブジェクトが正しく初期化されていません。 処置: 現行のパスと新規ディレクトリの形式を確認してください。名前オブジェクトが正しく初期化さ れたことを確認してください。 LFI-00106: 1 つのパス・オブジェクトが複数のパスを指しています。 原因: lfippth()に渡されたパス・オブジェクトが、複数のパスを保持しています。 処置: lfippth()で使用されるパス・オブジェクトが、パスを1 つのみ保持することを確認してください。 LFI-00107: オープン操作で、ファイル[string][string]は存在しないことになっています。 原因: オープンに指定されたフラグは、ファイルが存在しないことを示しています。ただし、ファイルは存 在します。 処置: ファイルに指定されたオプションが正しいこと、またファイルの存在を想定していないことを確認し てください。その場合は、ファイルが存在する理由を検索してください。 LFI-00108: オープン操作で、ファイル[string][string]が存在することになっています。 原因: オープンに指定されたフラグは、ファイルが存在することを示します。ただし、ファイルは存在しま せん。 処置: ファイルに指定されたオプションが正しいこと、またファイルの存在を想定していることを確認して ください。その場合は、ファイルが存在しない理由を調べてください。 LFI-00109: ファイル[string][string]をオープンできません。string。 原因: 原因は次のいずれかです。プロセスに、ファイルのオープンに必要で適切なアクセス権がないか、 またはファイルはすでにオープンされています。 処置: 適切なアクセス権が割り当てられていることを確認してください。この条件が満たされていても ファイルがオープンできない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-00110: Buffer Manager を初期化できません。. 2616 原因: Buffer Manager の初期化ルーチンに失敗しました。メモリーを使い果した可能性がありま す。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 LFI-00111: その他のフラグは固定長フォーマットでは使用できません。 原因: 関数lfigfo()が、無効なファイルID 記述子で呼び出されました。有効なファイルID 記述子 はLFISTDIN、LFISTDOUT およびLFISTDERR です。 処置: lfigfo()の呼出しを確認し、それが正しいことを確認してください。 LFI-00113: 標準ファイル・オブジェクトstring を初期化できません。 原因: 標準ファイル・オブジェクトをオープンする呼出しに失敗しました。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-00114: string での追加はできません。 原因: あるオプションを使用して追加しようとしました。 処置: フラグ・オプションを確認して、使用方法を検証してください。 LFI-00115: バッファを解放できません。 原因: バッファのフラッシュに失敗した可能性があります。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 LFI-00116: 操作string ではファイルをクローズできません。 原因: ファイルのクローズ操作に失敗しました。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 LFI-00117: ファイル名を変更できません。 原因: 名前の変更操作に失敗しました。一時ファイルでの操作によってファイルが保護される場合、 名前の変更が呼び出されます。 処置: プロセスが名前の変更を実行するための正しいアクセス権を持っていることを確認してください。 2617 LFI-00118: タイプを不明に変更できません。 原因: ファイルの拡張子をLFIEXUNK(不明)に変更するために、関数lfichty()が呼び出されまし た。これは有効な操作ではありません。 処置: この操作を行う理由を確認してください。拡張子がすでに不明の場合は、必要ありません。 拡張子を必要としない場合、拡張子型LFIEXNONE を使用してください。 LFI-00119: 未保護のファイルを強制終了できません。 原因: 保護ファイルとしてオープンされなかったファイルに、強制終了関数lfiabt()が呼び出されまし た。このような強制終了は有効ではありません。 処置: 保護ファイルとしてファイルをオープンしようとしたのかどうかを確認してください。 LFI-00120: ルート・ファイル名string を解析できません。 原因: lfimknam()に指定されたルート・ファイル名は、このプラットフォームが認識する形式ではあり ません。 処置: ファイル名の形式を確認して、操作を再試行してください。 LFI-00121: オープン・タイプとして指定できるのは、REPLACE、PROT のいずれかです。 原因: 次の2 つ以上のオープン・タイプ・オプションがlfilini() 関数に指定されました。 LFILOPTY_REPLACE またはLFILOPTY_PROT。 処置: これらのオプションのうち1 つのみを渡すように、1 つ以上のオプションを削除してください。 LFI-00122: 削除できるのは、作成したファイルのみです。 原因: 削除ファイル・フラグが、このファイル操作で作成されていないファイルに指定されました。ファイ ルを削除する機能には移植性がありません。このパッケージで実行可能な削除は、ファイルを作成し たときに削除することを認識している場合のみです。 処置: 作成したファイルのみを削除できます。作成していないファイルを削除する必要がある場合、 他の方法を見つけてください。 LFI-00123: 順次アクセスとランダム・アクセスの両方は実行できません。 原因: ファイル・オブジェクト作成中に、LFILFA_SEQ(順次)およびLFILFA_RANDOM(ランダ ム)フラグが指定されました。これは許可されていません。これらのうち1 つのみを指定できます。 2618 処置: どのようにファイルにアクセスするかを選択してください。ランダムを選択しても、再配置関数を 使用せずに順次にアクセスできます。 LFI-00124: アクセス方法が指定されていません。デフォルトは順次アクセスです。 原因: ファイル・オブジェクト作成中に、LFILFA_SEQ(順次)もLFILFA_RANDOM(ランダム)も 指定されませんでした。 処置: デフォルトは順次ですが、これを明示的に設定してください。 LFI-00125: ランダム・アクセスは固定長レコードのファイルでしか行えません。 原因: 固定長レコードに編成されていないファイルで、LFILFA_RANDOM フラグが指定されました。 ランダム・アクセスは、固定長ファイルでのみ可能です。 処置: データの編成が可変長レコードにあり、ファイルにランダム・アクセスする必要があるかどうかを判 断してください。両方の条件に該当する場合は、ファイル全体または十分な量をバッファして、ランダ ム・アクセスを不要にする必要があります。別のオプションとして、ファイルをクローズおよび再スキャンす ることもできますが、これは最適な解決策ではありません。 LFI-00126: レコード形式は固定または可変のいずれかです。 原因: ファイル・オブジェクト作成中に、LFILRF_FIXED(固定)およびLFILRF_VAR(可変)が指 定されました。所定のファイルには、これらのうち1 つのみが指定できます。 処置: ファイルの編成方法を決定し、一致するオプションを選択してください。 LFI-00127: レコードの形式が指定されていません。デフォルトは可変です。 原因: レコード形式に、LFILRF_FIXED(固定)もLFILRF_VAR(可変)も指定されませんでした。 それぞれのファイルには、どちらか一方を指定する必要があります。 処置: デフォルトはLFILRF_VAR ですが、ファイル・オブジェクト作成中に、これを明示的に設定し てください。 LFI-00128: キャリッジ制御が有効なのは、標準ファイル・オブジェクトのみです。 原因: キャリッジ制御オプションが有効なのは、標準ファイル・オブジェクト(LFISTDIN、 LFISTDOUT、LFISTDERR)のみです。このオプションをその他のタイプのファイルに指定することは できません。 2619 処置: レコード形式に、LFILRF_FIXED またはLFILRF_VAR のいずれかを指定してください。 LFI-00129: 入力専用ファイルで無効なオプションstring が指定されました。 原因: ファイルは入力専用としてオープンされましたが、出力モード・オプションLFILRF_WR_ASIS または削除オプションLFLOPTY_DELETE が指定されました。 処置: ファイルのオープン方法を確認し、必要な変更を行ってください。 LFI-00130: 出力専用ファイルで入力オプションが指定されました。 原因: ファイルは出力専用としてオープンされましたが、入力モード・オプション (LFILRF_READ_NL またはLFILRF_FORCE_NL)のいずれかが指定されました。 処置: ファイルのオープン方法を確認し、必要な変更を行ってください。 LFI-00131: オープン・タイプが指定されていません。 原因: ファイル・オブジェクトが、オープン・タイプ(LFILOPTY_INPUT、LFILOPTY_OUTPUT な ど)を指定せずに作成されました。 処置: ファイルへのアクセス方法を決定し、オープン・タイプのうち1 つを指定してください。 LFI-00132: レコード長string がstring の最大長を超えています。 原因: ファイルに指定されたレコード長が、このプラットフォームでサポートされる最大長を超えていま す。 処置: レコード長を短くしてください。 LFI-00133: 作成するファイルstring はすでに存在しています。 原因: ファイル・オブジェクトが、LFILOPTY_REPLACE を使用せずにLFILOPTY_OUTPUT で 初期化されましたが、この名前のファイルはすでに存在しています。 処置: 適切なファイルを作成していることを確認してください。存在するファイルを上書きする場合、フ ァイル・オブジェクトを初期化するときに置換オプションLFILOPTY_REPLACE を指定してください。 LFI-00134: 追加操作に関してはファイル保護はできません。 原因: LFILOPTY_APPEND およびLFILOPTY_PROT オプションの両方がファイルに指定されま した。これは、オープン時にファイル全体をコピーする必要があるため、現在許可されていません。 2620 処置: 追加操作に対してファイルの保護が必要であるかどうかを決定してください。必要であれば、 追加する前にコピーを作成することを考えてください。 LFI-00135: 一時ファイルを削除できません。 原因: ファイルを保護するために一時ファイルが作成されています。一時ファイルが必要でなくなったと き、LFI がそのファイルを削除しようとしましたが削除できませんでした。 処置: 権限と一時ファイルが作成されている場所を確認してください。 LFI-00136: オープンしたファイルのタイプは変更できません。 原因: オープンしたファイルに関数lfichty()が呼び出されました。 処置: これはクライアント・コードのエラーです。この場合lfichty()は使用しないでください。 LFI-00137: string は、string であるファイル・オブジェクトで実行できません。 原因: 示された理由のため、ファイル・オブジェクトでLFI 操作を実行できません。 処置: 適切な対処法を取ってください。たとえば、操作の実行前にファイルをオープンする必要がある 場合は、クライアント・コードがファイルを最初にオープンする必要があります。 LFI-00138: string は、string である名前オブジェクトで実行できません。 原因: 示された理由のため、名前オブジェクトでLFI 操作を実行できません。 処置: 適切な対処法を取ってください。 LFI-00139: オプションstring は、オプションstring と同時に、string のコールで使用できません。 原因: このような関数コールでは、最初のオプションと2 番目のオプションは、同時に使用できません。 処置: コードを再確認して、必要なオプションを決定してください。 LFI-00140: 入出力ファイルに無効なオプションstring が指定されています。 原因: ファイルが入出力用としてオープンされ、モード・オプション(LFIOPTY_DELETE またはnon- LFIOPTY_RANDOM)のいずれかが指定されました。 処置: ファイルのオープン方法を確認し、必要な変更を行ってください。 2621 LFI-00141: 操作string でファイルを強制終了できません。 原因: 強制終了に失敗しました。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-00142: 既存のファイル[string][string]はOracle が所有者ではないため削除できません。 原因: そのファイルは、Oracle によって作成されていません。 処置: 所有者をOracle に変更するか、Oracle にそのファイルを削除するアクセス権を付与してくだ さい。 LFI-00143: 削除対象のファイルstring が存在しません。 原因: 削除するファイルが存在しません。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-00144: ファイル[string][string]が存在しません。 原因: 指定したファイルが存在しません。 処置: ファイルの存在を確認して、操作を再試行してください。 LFI-00145: ユーザー・バッファが小さすぎます。 原因: 渡されたバッファが十分な大きさではありません。 処置: より大きいバッファを割り当てて、操作を再試行してください。 LFI-00146: コピー操作でファイルstring.string は存在しません。 原因: 宛先ファイルが存在しないと想定されていますが、存在します。 処置: そのファイルが存在する理由を調べてください。 LFI-00147: ファイルstring.string が存在しません。 原因: 指定したファイルが存在しません。 処置: ファイルの存在を確認して、操作を再試行してください。 2622 LFI-00148: string は、バイト・モードでオープンしたファイルに対してのみコールできます。 原因: バイト・モードのファイルにのみ使用するルーチンが、レコード・モードでオープンされたファイルに コールされました。 処置: この関数を使用するには、そのファイルをバイト・モードでオープンしてください。 LFI-00149: 関数string でハッシュ表を破棄するときにエラーが発生しました。 原因: キャッシュ・パス・オブジェクトが想定されていますが、存在しません。 処置: この関数を使用するには、パス・オブジェクトをキャッシュ・パス・オブジェクトにしてください。 LFI-00150: 関数string でハッシュ表を作成するときにエラーが発生しました。 原因: ルーチンがパス・オブジェクト・ハッシュ表の作成に失敗しました。 処置: startsize 値がLHTQMAXSLOTS 値以下であることを確認してください。 LFI-00151: 関数string でハッシュ表へ挿入するときにエラーが発生しました。 原因: ルーチンがハッシュ表への挿入に失敗しました。 処置: メモリーの割当てが十分にあり、ハッシュ表が存在することを確認してください。 LFI-00152: 読込み操作 (バイト・モード) が失敗しました。 原因: バイト・モードの読込み操作に失敗しました。不適切なパラメータまたはフラグに原因があるか、 あるいはファイルの終わりを超えて読み込もうとしている可能性があります。 処置: 読込みコマンドの構文およびファイルのサイズを確認してください。 LFI-01000: ファイルに行を書き込めません。 原因: 書込み先のファイルがオープンされていないか、ファイルの終わりに達しています。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-01001: ファイルにstring バイトを書き込めません。 原因: 書込み先のファイルがオープンされていないか、ファイルの終わりに達しています。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 2623 LFI-01002: ファイルから行を読み込めません。 原因: 読込み元のファイルが、オープンしていない可能性があります。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-01003: ファイルから string バイトを読み込めません。 原因: 読込み元のファイルが、オープンしていない可能性があります。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 LFI-01004: バッファを空にできません。 原因: バッファ・マネージャが、元のファイルへ書き込めない可能性があります。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-01005: バッファの埋込みができません。 原因: バッファ・マネージャが、元のファイルから読み込めない可能性があります。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 LFI-01006: string で、ファイルが文字の途中で終了しています。 原因: 行が文字の途中で終了しています。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-01007: 関数string で長すぎる行が見つかりました。 原因: 行の長さが最大長を超えています。 処置: 詳細は、根本的なエラーを確認してください。 LFI-01500: OSD 関数string の呼出しでエラー状態が発生しました。 原因: OSD 関数の呼出しで、エラー状態が発生しました。malloc またはfree 関数の呼出しに失 敗したとき、このメッセージが表示されます。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2624 LFI-01501: tmpnam()で一時ファイル名を生成できません。 原因: オペレーティング・システムが一時ファイル名を作成できませんでした。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01502: ベースとなるファイル名が存在しません。 原因: 解析されたファイル名にベース・ファイルがありません。すべてパスであるか、または拡張子であ るかのいずれかです。 処置: 渡されるファイル名が正しいかどうかを確認してください。 LFI-01503: ファイル名の生成で、最大ファイル名サイズを超えました。 原因: ファイル名の生成中に、新規ファイル名を保持するために割り当てられたバッファを超えました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01504: fseek()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: 関数fseek()でエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01505: fclose()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: 関数fclose()でエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01506: fflush()が(OSD 戻り値 = string)となり、失敗しました。 原因: 関数fflush()でエラーが戻されました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01507: fwrite()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: ファイル・ポインタがNULL であるか、または書込み用にオープンされていません。 処置: 開発会社に連絡してください。 2625 LFI-01508: access()が失敗しました。 原因: access()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01509: fopen()が(OSD 戻り値 = string)となり、失敗しました。 原因: fopen()の呼出しに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01510: fread()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: fread()の呼出しに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01511: unlink()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: unlink()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01512: stat()が失敗しました。 原因: stat()の呼出しに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01514: ftell()がstring で失敗しました。 原因: 関数ftell()でエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01515: truncate()が失敗しました。 原因: 関数truncate()でエラーが戻されました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01516: read()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 2626 原因: read()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01517: open()が(OSD 戻り値 = string)となり、失敗しました。 原因: open()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01518: write()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: write()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01519: llseek()が(OSD 戻り値 = string)、string で失敗しました。 原因: 関数llseek()でエラーが戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 LFI-01520: close()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: 関数close()でエラーが戻されました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01521: fsync()が(OSD 戻り値 = string)となり、string で失敗しました。 原因: 関数fsync()でエラーが戻されました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01522: opendir()が失敗しました。 原因: 関数opendir()でエラーが戻されました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01523: rename()に失敗しました。 原因: 関数rename()でエラーが戻されました。 2627 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01524: fdopen()が(OSD 戻り値 = string)となり、失敗しました。 原因: fdopen()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発会社に連絡してください。 LFI-01525: setvbuf()が失敗しました。 原因: lficstd()の呼出しに失敗しました。 処置: 開発サービスに連絡してください。 2628 49 LPX-00000からLPX-01160 LPX-00000: 正常、処理終了 原因: 正常に終了しました 処置: 処置は必要ありません。 LPX-00001: NULL ポインタ 原因: NULL ポインタが内部エラーとして検出されました。 処置: これは、XML パーサーのコール元によるプログラミング・エラーです。問題を修正できる担当者 に連絡してください。 LPX-00002: メモリー外 原因: オペレーティング・システムのメモリーが不足しています。 処置: プログラムで使用できるメモリーを増やしてください。 LPX-00003: ハッシュ表への二重エントリです。 原因: 内部エラーが発生しました(ハッシュ表への挿入を要求されたキーがすでに存在していました)。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00004: 内部エラー"~s" 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00005: ~1s バッファ・オーバーフロー、最大サイズは~2u バイトです 原因: 名前、引用符付き文字列、URL またはその他の文書コンポーネントが長すぎます。 処置: コンポーネントを、表示された最大サイズに制限してください。 LPX-00006: 親ノードに対して無効な子タイプです。 原因: 無効なノード・タイプを親ノードに追加しようとしました。 2629 処置: コードを修正してください。 LPX-00007: 予期しないファイルの終わりが見つかりました。 原因: 切捨てなどにより、文書が突然終了しています。 処置: 文書が完全であることを確認してください。 LPX-00008: メモリー・コールバックが無効です。 原因: xmlinit に渡されたメモリー・コールバック構造に、割当て関数か解放関数の一方(または両 方)がありません。 処置: コールバック構造に両方の関数を指定してください。 LPX-00011: インライン~1u(~2s)[一般エンティティ~3S]: 原因: エラー・メッセージの前に表示されるメッセージで、エラー・メッセージではありません。XML エラ ーの前に表示される場合があるバナー・メッセージで、エラーが発生した位置(行番号)とソース(バッフ ァまたはURI)、およびエンティティ名(ソースがエンティティの場合)を示します。パラメータのエンティテ ィ・バナーは、非エンティティ・バナーに対しては+1、一般エンティティに対しては+2(lpxerr.c を参 照)です。 処置: 処置は必要ありません。これはエラー・メッセージではありません。 LPX-00012: ユニコード・データ位置エラー 原因: 入力Unicode(UCS2)データが正しく配置されていません。 処置: UCS2 データを偶数バイトの境界に配置されたshort 型(ub2)の配列で構成してください。 LPX-00013: ノード・タイプが正しくありません 原因: DOM コールへの引数として指定されたノード・タイプが正しくありません。 処置: 失敗した関数のコールを確認し、文書を参照して、渡されるノード・タイプを修正してください。 LPX-00014: コンテキストがクリーンではありません 原因: すでに使用されている(つまりクリーンではない)コンテキストに対して操作が実行されました。 処置: 新しく初期化されたコンテキストに対して、解析に使用する前にいくつか関数を実行する必要 2630 があります。たとえば、共有DTD を設定します。コードを修正して、解析する前にコールしてください。 LPX-00017: ~1sNodeName: <~2S> 原因: 追加のエラー・メッセージ定型挿入文です。 処置: 処置は必要ありません。これはエラー・メッセージではありません。 LPX-00018: 内部エラー" 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00019: プロパティ"~s"が不明です 原因: XML で使用されるサブシステムで予期しないエラーが発生しました。サブコードはその失敗した サブシステムから戻されたエラー・コードです。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーおよびサブコードを連絡してください。 LPX-00024: Qname 接頭辞が長すぎます 原因: 指定したQname 接頭辞は、最大長である255 文字を超えています。 処置: より短い接頭辞を使用してください。 LPX-00050: 初期化エラー: NLS 不一致 原因: 一致するグローバル領域のない言語ID が指定されました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00051: NLS の初期化に失敗しました 原因: National Language Support(NLS)パッケージの初期化に失敗しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00052: LEH の初期化に失敗しました 原因: Library Exception Handling(LEH)パッケージの初期化に失敗しました。 2631 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00053: LML の初期化に失敗しました 原因: Low-Level Memory manager(LML)パッケージの初期化に失敗しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00054: LPU の初期化に失敗しました。エラー~u 原因: URL Parser/Loader(LPU)のパッケージの初期化に失敗しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00100: ルート要素"~1S"がDTD ルート"~2s"と一致しません 原因: 有効性制約2.8 が失敗しました: "ドキュメント・タイプ宣言の名前は、ルート要素の要素タ イプと一致していなければなりません。" *例: ]> salutationHello!/salutation *Explanation : ドキュメントのルート要素である挨拶は、DTD(挨拶)で宣言されたルート要素と 一致しません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00101: パラメータ・エンティティ・マークアップは分割できません。 原因: 有効性制約2.8 が失敗しました: "パラメータ実体置換テキストは、マークアップ宣言とともに 適切にネストされなければなりません。" *例: %e; greeting (#PCDATA)>]> greeting こんにちは!/greeting *説明: パラメータ・エンティティ'e'には分割できないマークアップが 含まれています。ELEMENT(またはATTLIST またはENTITY)定義全体が1 つのピースに存在 しなければなりません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00102: スタンドアロン・ドキュメント宣言は"no"である必要があります。 原因: 有効性制約2.9 が失敗しました: "外部のマークアップ宣言に次の宣言が含まれている場 合、スタンドアロンのドキュメント宣言には値'no'が必要です: *デフォルト値の属性 - or - *エンティ ティ - or - *正規化の対象となる値を持つ属性 - or - *エレメント内容が" 2632 処置: 文書を修正してください。 LPX-00103: ドキュメント構造がDTD と一致しません。 原因: 有効性制約3 が失敗しました: 要素が一致する宣言がある場合、要素は有効です。ここ で、Name は要素の型と一致し、次のいずれかの保留: *宣言がEMPTY と一致し、要素にコンテ ンツがない*宣言が子に一致し、子要素のシーケンスがコンテンツ・モデルの正規表現によって生成さ れた言語に属しているかどうか、各ペアの間にオプションの空白(非終端記号S と一致する文字)子 要素の*宣言はMixed と一致し、コンテンツは文字データと、その型がコンテンツ・モデルの名前と一 致する子要素で構成されます。*宣言はANY と一致し、子要素の型は宣言されています。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00104: 要素"~S"はDTD で宣言されていません 原因: Validity Constraint 3 に違反しました。示された要素に、一致するelementdecl が DTD にありません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00105: 要素"~S"は、DTD に設定されている空ではありません 原因: Validity Constraint 3 に違反しました。示された要素が空としてDTD に宣言されていま すが、文書にサブエレメントが含まれています。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00106: 属性"~1S"(要素"~2S")が未定義です 原因: Validity Constraint 3.1 に違反しました。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00107: 要素"~S"に複数の宣言があります 原因: Validity Constraint 3.2 に違反しました。1 つの要素型を、複数回宣言することはできま せん。 処置: DTD を修正してください。 LPX-00108: パラメータ・エンティティ挿入句は分割できません。 2633 原因: Validity Constraint 3.2.1 に違反しました。パラメータ実体の置換テキストは、カッコで囲 まれたグループで適切にネストされている必要があります。相互運用性のため、choice、seq または Mixed の中にパラメータ実体参照が出現する場合、その置換テキストは空にしないでください。また 置換テキストの最初と最後の非空白文字は、接続子(|または,)以外である必要があります。*例: ]> greetingHello!/greeting *説明: 'e'実体のカッコの内容はセクションに分割できません。開始/ 終了のカッコはどちらも同じ宣言に指定する必要があります。 処置: DTD を修正してください。 LPX-00109: 混合コンテンツ宣言に重複する名前"~S"が含まれています 原因: Validity Constraint 3.2.2 に違反しました。1 つの混合コンテンツ宣言では、同じ名前が 複数回出現することはできません。*例: *説明: 混合コンテンツの宣言にa が複数回発生しています。 処置: DTD を修正してください。 LPX-00110: ~1s "~2S" 原因: Validity Constraint 3.3.1 に違反しました。指定したものはName ではありません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00111: ~1s "~2S" 原因: Validity Constraint 3.3.1 に違反しました。指定したものはNmtoken ではありません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00112: 要素"~S" 原因: Validity Constraint 3.3.1 に違反しました。1 つの要素型に、複数のID 属性は指定で きません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00113: 要素"~1S"のID 属性"~2S"は#IMPLIED または#REQUIRED である必要があ ります 2634 原因: Validity Constraint 3.3.1 に違反しました。ID 属性は、デフォルトとして#IMPLIED ま たは#REQUIRED を宣言する必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00114: 要素"~1S" 原因: Validity Constraint 3.3.1 に違反しました。この型の値は、宣言内のNmtoken トーク ンのいずれかと一致する必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00115: 要素"~1S" 原因: Validity Constraint 3.3.2 に違反しました。デフォルトの宣言が#REQUIRED である場 合、属性リスト宣言内の型のすべての要素に、その属性を指定する必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00116: 要素"~1S" 原因: Validity Constraint 3.3.2 に違反しました。属性が、#FIXED で宣言されたデフォルト値 を持つ場合、その属性のインスタンスはデフォルト値に一致する必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00118: エンティティ"~S"が未定義です 原因: Validity Constraint 4.1 に違反しました。外部サブセットまたは外部パラメータ実体を持 ち、standalone='no'である文書の場合、実体参照で指定されるName は実体宣言での Name と一致する必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00119: 要素"~1S" 原因: 属性値は、未解析の実体である必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00120: エンティティ"~1S" NDATA(表記法)"~2S"が未定義です 2635 原因: 実体のNDATA(表記法)が未定義です。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00121: 表記法"~S"は未定義です 原因: 表記法が不明です。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00122: IDREF のID "~S"は未定義です 原因: Validity Constraint 3.3.1 に違反しました。1 つのXML 文書において、同じ名前がこの 型の値として複数回出現することはできません。すなわち、ID 値によって、その値をとる要素が一意 に識別される必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00123: ID "~S"が重複しています 原因: ID が2 回使用されました。ID は一意である必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00124: 属性値は、1 つ以上のトークンである必要があります 原因: トークン型の属性(IDREFS、ENTITIES、NMTOKENS)にトークンがありません。 処置: 値には、空白で区切られた1 つ以上のトークンが必要です。 LPX-00125: 複製エンティティ"~S"(無視される) 原因: 元の文書にXMLDecl が含まれていなかった場合にXmlDomGetDecl から戻される警告 です。 処置: これは警告であり、エラーではありません。プログラマが値XMLERR_NO_DECL を使用して、 文書にXMLDecl が含まれているかどうかを検出します。問題があることを示しているわけではありま せん。 LPX-00200: エンコーディング~1s から~2s に変換できませんでした 原因: 指定されたエンコーディング間での変換ができませんでした。 2636 処置: 想定される入力エンコーディングすべてを表すことができるデータ・エンコーディング(Unicode ベースのエンコーディングUTF-8 やUTF-16 など)を選択してください。 LPX-00201: エンコーディング"~s"が無効です 原因: 指定されたエンコーディングは不明です。IANA またはOracle のエンコーディング名である必 要があります。 処置: 適切なエンコーディングを使用してください。 LPX-00202: "~s" 原因: 指定した入力(ファイル、URL など)が存在しません。 処置: 指定した入力が使用可能で、オープンできることを確認してください。 LPX-00203: "~s" 原因: データが指定された入力から読み込めませんでした。 処置: 適切な処置を行って、データを読み込めるようにしてください。 LPX-00204: 構文エラー 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: XML 文書の行を調べて修正してください。 LPX-00205: コメントの始まりに""で終了しないでください。 原因: コメントで構文エラーが検出されました。 処置: コメントが-->で終了していることを確認してください。 LPX-00214: CDATA セクションが"]]>"で終了していませんでした。 原因: CDATA セクションで構文エラーが検出されました。 2638 処置: CDATA セクションが]]>で終了していることを確認してください。 LPX-00215: 処理の指示が"?>"で終了していませんでした。 原因: PI セクションで構文エラーが検出されました。 処置: PI セクションが?>で終了していることを確認してください。 LPX-00216: 文字~1u (~2X)が無効です 原因: 無効なマルチバイト・キャラクタが見つかりました。 処置: XML 仕様で認められている文字のみを使用してください。 LPX-00217: 文字~1u (~2x)が無効です 原因: 無効なUnicode 文字が見つかりました。 処置: XML 仕様で認められている文字のみを使用してください。 LPX-00218: 文字~1u (~2c)が無効です 原因: 無効なシステム固有の(ASCII/EBCDIC)文字が見つかりました。 処置: XML 仕様で認められている文字のみを使用してください。 LPX-00219: 文字参照に無効な数字'~c'があります 原因: 無効な数字が文字参照で見つかりました。 処置: 文字参照は、&#DDD(D は10 進数)か&#xHHH(H は16 進数)のいずれかです。 LPX-00220: 文字データでは、文字列"]]>"は使用できません。 原因: ]]>が文字データで見つかりました。 処置: 文字データでは、]]>を使用しないでください。 LPX-00221: 属性値では、文字"<"は使用できません。 原因: <が属性値で見つかりました。 処置: 属性値では、<を使用しないでください。 2639 LPX-00222: SAX コールバック関数からエラーが返されました。 原因: SAX コールバック関数からエラーが戻されました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べ、対処措置をとってください。 LPX-00223: 属性値に外部エンティティ"~s"が見つかりました 原因: 属性値で外部実体参照が見つかりました。 処置: 属性値では、内部実体または文字実体への参照のみを使用してください。 LPX-00224: 属性"~S"の複数オカレンスが見つかりました 原因: 同じ開始タグまたは空要素タグに、属性が複数回指定されました。 処置: 属性が一意であることを確認してください。 LPX-00225: 要素の終了タグ"~1S" 原因: 要素の終了タグが正しくありません。 処置: 正しい要素の終了タグが使用されていることを確認してください。 LPX-00226: エンティティ"~S"が宣言されていません 原因: 実体が宣言されていません。 処置: 参照する前に実体を宣言してください。 LPX-00227: エンティティ"~S"は解析済の実体ではありません 原因: 実体参照に未解析の実体の名前が含まれています。 処置: 解析済の実体のみを参照してください。 LPX-00228: エンティティ参照"~S"がそれ自身を参照しています。 原因: 実体参照にそれ自身を参照する再帰的参照が含まれています。 処置: 実体参照の内容を修正し、この再帰型を削除してください。 LPX-00229: 入力ソースが空です 2640 原因: XML 入力ファイルの内容が空です。 処置: XML 文書ファイルには、最低1 つの要素が必要です。 LPX-00230: Name またはNmtoken に無効な文字~1u (~2x)が見つかりました 原因: NAME またはNMTOKEN に無効な文字が見つかりました。 処置: XML 仕様でNAME またはNMTOKEN に認められている文字のみを使用してください。 LPX-00231: Name またはNmtoken に無効な文字~1u (~2c)が見つかりました 原因: NAME またはNMTOKEN に無効な文字が見つかりました。 処置: XML 仕様でNAME またはNMTOKEN に認められている文字のみを使用してください。 LPX-00232: パラメータ・エンティティ参照の使用が無効です。 原因: 内部DTD サブセットの不適切な場所にパラメータ実体参照が見つかりました。 処置: パラメータ実体参照は、内部DTD サブセット、外部DTD サブセットまたは外部実体のマー クアップ宣言が指定されている場所にのみ使用してください。 LPX-00233: "xml"で始まる名前空間の接頭辞は予約済です。 原因: XML で始まる名前空間の接頭辞が見つかりました。 処置: 名前空間の接頭辞には別の名前を使用してください。 LPX-00234: 名前空間の接頭辞 "~S"が宣言されていません 原因: 名前空間の接頭辞が宣言されていません。 処置: 接頭辞を属性リストに宣言してください。 LPX-00235: XML バージョンが無効です。1.0 または1.1 である必要があります 原因: 無効なXML バージョンが指定されました。バージョン1.0 のXML 仕様のみがサポートされて います。バージョン1.1 は指定することもできますが、バージョン1.0 とみなされます。 処置: バージョン1.0 または1.1 の仕様を使用し、それに応じてバージョン番号を設定してください。 LPX-00236: パブリック識別子に無効な文字~1u ('~2c')が見つかりました 2641 原因: 公開識別子に無効な文字が見つかりました。 処置: XML 仕様で公開識別子に認められている文字のみを使用してください。 LPX-00237: 条件セクションのキーワードが無効です。INCLUDE あるいはIGNORE である必要が あります。 原因: 条件付きセクションに無効なキーワードがあります。キーワー ドはINCLUDE またはIGNORE である必要があります。 処置: 文書内の条件付きセクションを修正してください。 LPX-00238: 条件文が終了していません。 原因: 条件付きセクションが]]>で正しく終了していません。 処置: 文書の条件付きセクションのネストを確認して修正してください。 LPX-00239: 属性の型"~s"が無効です 原因: 属性の型が無効です。オプションは、CDATA、ID、IDREF、IDREFS、ENTITY、 ENTITIES、NMTOKEN またはNMTOKENS です。 処置: 属性の宣言を確認して修正してください。 LPX-00240: 要素の開始タグの形式が違います。 原因: 要素の開始タグの形式が正しくありません。 処置: 要素の開始構文を確認して修正してください。 LPX-00241: エンティティ参照の形式が違います。 原因: 実体参照(一般またはパラメータ)の形式が正しくありません。 処置: &name;、%name;など、実体参照を正しい形式にしてください。 LPX-00242: アンパサンド('&')文字の使用が無効です(&を使用します) 原因: アンパサンド文字は、実体参照または文字参照の開始にのみ使用します。 処置: アンパサンド文字をデータとして含めるには、組込み一般エンティティ&を使用します。 2642 LPX-00243: 要素の属性値は引用符で囲む必要があります。 原因: 要素の開始タグに定義された属性は、一重引用符('')または二重引用符("")で囲む必要 があります。 処置: 属性値を引用符で囲んでください。 LPX-00244: 小なり不等号 ('<')文字の使用が無効です。(<を使用します) 原因: レス・ザン文字(<)はデータとして認められません。 処置: かわりに組込み実体<を使用してください。<が後続のマークアップの一部である場合、引 用符の不一致("')をチェックしてください。 LPX-00245: ドキュメントが終了したあとに余分なデータがあります。 原因: トップレベルの要素の終了後に、さらにデータが見つかりました。 処置: トップレベルの要素の終了タグは、文書の最後に指定する必要があります。 LPX-00246: パブリックID の後ろにシステムID がありません。 原因: 外部ID の宣言で、パブリックID のリテラルの後に必要なシステムID のリテラルがありません。 処置: PUBLIC 型のpublic *および* system ID を指定してください。 LPX-00247: ドキュメント・タイプの宣言(DTD)が無効です。 原因: DTD 宣言でエラーが発生しました。 処置: DTD を確認して問題を修正してください。 LPX-00248: エンティティの宣言が無効です。 原因: 実体の宣言の解析でエラーが発生しました。 処置: 宣言の構文を確認して修正してください。 LPX-00249: 外部ID の宣言が無効です。 原因: 外部ID の宣言の解析でエラーが発生しました。 処置: 宣言の構文を確認して修正してください。 2643 LPX-00250: 属性の宣言が無効です。 原因: 属性の宣言の解析でエラーが発生しました。 処置: 宣言の構文を確認して修正してください。 LPX-00251: 条件文は外部DTD でのみ有効です。 原因: 条件付きセクションは内部DTD に指定できません。 処置: 条件付きセクションを削除してください。 LPX-00252: エンティティの置換-テキストのネストが無効です。 原因: 実体から組み込まれたマークアップは、正しくネスト/グループ化する必要があります。つまり、オ ープン/クローズのマークアップは同じ実体に指定する必要があります。たとえば、 ]> doc foo&e;/foo/doc foo のstart-tag がトップレベルのドキ ュメントで発生するので無効ですが、close タグは"e"エンティティによって提供されます。開始と終了 は同一のソースによって提供する必要があります。 処置: 前述のような例は許可されません。 LPX-00253: XML の宣言に、必要なバージョン・ナンバーがありません。 原因: XML 宣言に必要なバージョン・ナンバーがありません。 処置: 宣言の最初にバージョン・ナンバーを必ず指定してください。XML では大/小文字が区別され るため、version のみ有効です(Version などは無効)。 LPX-00254: XML の宣言が無効です。 原因: XML の宣言の解析でエラーが発生しました。 処置: 宣言の構文を確認して修正してください。 LPX-00255: XML のスタンドアロン宣言は、yes またはno です。 原因: XML 宣言のstandalone パラメータの値が無効です。 処置: standalone にyes またはnoのいずれかを設定してください。大/小文字が区別されるため、 Yes やYES などは無効です。 2644 LPX-00256: 要素の宣言が無効です。 原因: 要素の宣言の解析でエラーが発生しました。 処置: 宣言を確認して修正してください。 LPX-00257: 要素の宣言で子の指定が無効です。 原因: 要素の宣言で子の指定が無効です。 処置: 宣言を確認して修正してください。 LPX-00258: 要素の宣言で"Mixed"の指定が無効です。 原因: 要素の宣言でMixed の指定が無効です。 処置: 宣言を確認して修正してください。 LPX-00259: 表記法の宣言が無効です。 原因: 表記法の宣言の解析でエラーが発生しました。 処置: 宣言の構文を確認して修正してください。 LPX-00260: xml 無効: 領域の属性宣言 原因: xml:space 属性は、default およびpreserve を指定した列挙データとして宣言する必要 があります。たとえば、)です。 これは現在、XML 1.0 では無効です。ただし、XML 1.1 では有効になります。 処置: 誤った接頭辞宣言を削除してください。 LPX-00285: Unicode サロゲート~X ~X が無効です 原因: Unicode 文書に無効なサロゲートが含まれています。1 番目(高サロゲート)のサロゲートが 正しい範囲0xD800 から0xDBFF 内にある場合、2 番目(低サロゲート)のサロゲートは0xDC00 から0xDFFF の範囲である必要があります。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00286: 反復の最大深度を超えています 原因: ドキュメント内に埋め込まれる要素の深度が制限である2000 を超えました。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00287: ~1d の上限を~s について超えました 2649 原因: 上限を超えました。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00288: CDATA-section-close デリミタは要素内容で禁止されています 原因: 要素内容にCDATA-section-close デリミタが含まれていました。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00289: xmlns URI の再定義が無効です 原因: XML ネームスペースのUniform Resource Identifierhttp://www.w3.org/2000/xmlns/に接頭辞を割り当てることはできません。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00290: 接頭辞としてxmlns URI の使用が無効です 原因: 接頭辞xmlns は予約されており、接頭辞として使用できませんでした。 処置: 文書を修正してください。 LPX-00291: テンプレート・パターンが多すぎます 原因: スタイル・シートにテンプレート一致パターンが多すぎるか、スタイル・シート内のすべてのテンプ レート一致パターンの合計長が長すぎます。 処置: テンプレート一致条件の数を減らし、テンプレート一致パターンを短くしてください。 LPX-00300: 属性集合内に名前がありません。 原因: 名前属性が属性設定集合の要素で見つかりません。 処置: この要素の名前属性を追加してください。 LPX-00301: XPATH の評価でエラーが発生しました 原因: XPATH 評価でエラーが戻されました。 処置: 指定されたXPATH 式を確認して、エラーを特定してください。 LPX-00302: スタイルシートが正しくありません。ノードが無効です。 2650 原因: 子ノードのタイプが無効であるか、スタイルシート内のこの特定の場所に対する名前が無効で あるため、スタイルシートが無効なXSLT としてレンダリングされました。 処置: 有効なノードのみを使用して、スタイルシートを修正してください。 LPX-00303: 属性値"~S" 原因: 属性が見つかりましたが、想定された値ではありません。 処置: 属性値を正しい値に設定してください。 LPX-00304: 関数への入力パラメータがNULL です 原因: この関数に渡された入力パラメータがNULL であり、想定されていない値です。 処置: コール元の関数でこのパラメータにNULL が渡されていないかを確認してください。 LPX-00305: トークンがありません。 原因: 必要なトークンが見つかりません。 処置: 入力文字列を確認し、必要なトークンがあることを確認してください。 LPX-00306: 入力した文字列は対応する右引用符'}'なしで終了しました。 原因: 終了の中カッコ(})が必要です。 処置: 終了の中カッコ(})を入力文字列に追加するか、余分な開始の中カッコ({)を削除してくださ い。 LPX-00307: 名前空間の接頭辞~S が使用されましたが宣言されていません 原因: 名前空間の接頭辞が使用されましたが、宣言されていません。 処置: 名前空間を宣言するか、またはこの名前空間の接頭辞を使用しないでください。 LPX-00308: 属性~S が~S に見つかりません 原因: このノードに必要な属性が見つかりません。 処置: この属性をノードに追加してください。 LPX-00309: XPATH を初期化できません。 2651 原因: XPATH コンテキストを初期化できませんでした。 処置: 初期化関数LpxsutInitXpathCtx()を確認してください。 LPX-00310: 要素~S が~S に見つかりません 原因: 必要な要素が見つかりません。 処置: 初期化関数LpxsutInitXpathCtx()を確認してください。 LPX-00311: サポートされていない機能: ~s 原因: この機能はサポートされません。 処置: この機能は、使用しないでください。 LPX-00312: XML PI に次のコンテンツを構成できません: ~S 原因: XML PI ノードの内容が無効である可能性があります。 処置: 仕様に従って必要な変更を加え、有効なノードにしてください。 LPX-00313: XML のコメントに次のコンテンツを構成できません: ~S 原因: XML コメント・ノードの内容が無効である可能性があります。 処置: 仕様に従って必要な変更を加え、有効なノードにしてください。 LPX-00314: 内部障害が発生しました。 原因: ノードで内部エラーが発生しました。 処置: 適切な開発者に連絡してください。 LPX-00315: 拡張機能~S はサポートされていません 原因: この拡張機能はサポートされていません。 処置: 詳細について適切な開発者に連絡するか、またはこの拡張機能を使用しないでください。 LPX-00316: 無効な値~S(~S)が属性~S にあります 原因: 指定された属性の値が無効です。 2652 処置: XSL 仕様を参照し、有効な値のみを使用してください。 LPX-00317: 10 進数形式"~S"は未定義です 原因: 示された10 進数形式が定義されていません(名前#default は、デフォルト形式であること を示しています)。 処置: 必要な10 進数形式を、使用する前に定義してください。 LPX-00318: 重複するxsl:10 進数形式"~S"です 原因: 示された10 進数形式が複数回宣言されています。 処置: 宣言が1 回のみかどうかを確認してください。 LPX-00319: 指定したノードが無効です 原因: 指定されたノードのタイプが想定されたものではありません。 処置: 有効なタイプのノードのみを使用してください。 LPX-00320: 空ではない要素にはこれ以上属性を追加できません 原因: 属性が追加された要素が空ではないため、これ以上属性を追加できません。 処置: XSLT スタイルシートを修正し、他のものが追加される前に、すべての属性が要素に追加され るようにしてください。修正がまったくできない場合は、現在使用しているストリーム/SAX ベースの出 力のかわりに、DOM ベースの出力方法を選択してください。 LPX-00321: どの出力メソッド(DOM、SAX、Stream)も選択されていません 原因: 出力メソッドを選択せずにXML ファイルを処理しようとしました。 処置: XML ファイルを処理する前に、出力メソッド(SAX/DOM/ストリーム)を1 つ選択する必要が あります。 LPX-00322: XSLT スタイルシートで参照されるドキュメントをオープンできません。: ~s 原因: import、include またはdocument()関数のいずれかにより、文書をオープンしようとしまし たが失敗しました。 処置: 文書が存在し、オープンできることを確認してください。 2653 LPX-00323: 現行のテンプレートがないため、インポートの適用が無効です: ~s 原因: for-each 内で使用可能な現行のテンプレートがないにもかかわらず、インポートの適用が使 用されました。 処置: 現行のテンプレートが存在し、xsl:for-each 内にない場合にのみ、インポートの適用が起動 されていることを確認してください。 LPX-00324: "~S" 原因: 無効な言語名をソートに指定しました。 処置: 言語属性xsl:sort に有効な値を指定してください。 LPX-00327: スタイルシートのパラメータが不明または未定義です 原因: スタイル・シートに指定されたパラメータが、スタイル・シートに定義されたパラメータと一致しま せんでした。 処置: これは警告であり、エラーではありません。パラメータを省略するか、パラメータの正しい名前を 使用してください。 LPX-00328: スタイルシートのパラメータがすでに設定されています 原因: スタイル・シート・パラメータは以前に設定されていて既に値を持っていました。値を変更するこ とはできません。 処置: これは警告であり、エラーではありません。前の値が使用されます。パラメータを複数回設定し ないでください。 LPX-00400: XPATH で内部エラーが発生しました。 原因: XPATH で内部エラーが発生しました。 処置: 適切な開発者に連絡してください。 LPX-00401: XSL ファイル内のQName が無効です。 原因: XPATH パーサーに渡されたQName が無効です。 処置: 無効なQName がXSL ファイルにあるかどうかを確認してください。 2654 LPX-00402: XSL ファイル内のaxisname が無効です。 原因: XPATH パーサーに渡されたaxisname が無効です。 処置: XSL ファイルのaxisname がすべて正しいかどうかを確認してください。 LPX-00403: XSL ファイル内で引用符が一致していません。 原因: XSL ファイル内で引用符の不一致が見つかりました。 処置: XSL ファイル内の引用符が一致していることを確認してください。 LPX-00404: 名前空間URI を解決できません。 原因: 名前空間URI が有効ではない可能性があります。 処置: 名前空間URI が有効であることを確認してください。 LPX-00405: メモリーを割当てできません。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: 仮想メモリーを増やしてください。 LPX-00406: 不適切なタイプのオブジェクトが関数に引き渡されました。 原因: 不適切なタイプのオブジェクトがXPATH/XSL 関数に渡されました。 処置: 想定されるタイプと異なるタイプのオブジェクトは、必要な変換を行ってから渡してください。 LPX-00407: XSL ファイル内に右大カッコがありません。 原因: XSL ファイル内に右大カッコがありません。 処置: XSL ファイル内の大カッコが一致していることを確認してください。 LPX-00408: XSL ファイルに右丸カッコがありません。 原因: XSL ファイル内に右丸カッコがありません。 処置: XSL ファイル内の丸カッコが一致していることを確認してください。 LPX-00409: 解析中に不適切なトークンが見つかりました。 2655 原因: 式/パターンの解析中に予期しないトークンが見つかりました。 処置: 式/パターンの構文を確認してください。 LPX-00410: 変数の参照を解決できません。 原因: 変数の参照が有効ではない可能性があります。 処置: 変数の参照が有効かどうかを確認してください。 LPX-00411: 不明な関数名が見つかりました。 原因: この関数は現在サポートされていないか、名前が無効です。 処置: 関数名を確認してください。関数名が有効でこのエラーが発生している場合は、今回はその 使用を回避してください。 LPX-00413: 非常に大きな数値が連続しているため、精度が失われます 原因: XPath 式の数値定数が大きすぎます。 処置: 該当なし LPX-00601: 無効なトークンがあります: '~S' 原因: XPath 式に無効なトークンがあります。 処置: 式を確認してください。 LPX-00602: '~1S'は要素'~2S'の無効な子要素です。 原因: このスタイルシート・コンテキストに無効な子要素があります。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00603: 無効な属性値'~1S': {element '~2S', attribute '~3S'}。 原因: このスタイルシート・コンテキストに無効な属性値があります。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00604: '~1S'は属性'~2s'に対して無効な属性値です。 2656 原因: この属性に無効な属性値があります。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00605: '~1S'は要素'~2S'の中で無効な属性です。 原因: この要素に無効な属性があります。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00606: 属性'~1s'が要素'~2S'にありません。 原因: この要素の属性がありません。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00607: 無効な参照: '~S'。 原因: 変数またはパラメータ、あるいはテンプレート参照が無効です。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00608: '~1S'の宣言が要素'~2S'内で反復しています。 原因: このレベルで許可されている宣言は1 つのみです。 処置: スタイルシートを確認してください。 LPX-00609: '~1S'には無効な引数の数によるファンクション・コールがあります。 原因: 引数の数が無効です。 処置: 関数のシグネチャを確認してください。 LPX-00610: NULL ポインタまたはXML ノード 原因: NULL ポインタが内部エラーとして検出されました。 処置: 適切な開発者に連絡してください。 LPX-00650: テンプレート・コール・チェーンが深すぎます。 原因: ネストされた一連のテンプレート呼び出しが深すぎます。 2657 処置: テンプレート間の再帰的な依存関係を調べます。 LPX-00651: VM スタックがオーバーフローしました。 原因: XML データが大きすぎます。 処置: XmlXslVMCreate()でVM スタックのサイズを大きくしてください。 LPX-00652: SAX コールバックがエラー付きで戻りました。 原因: SAX コールバックでエラーが戻されました。 処置: コールバック関数を確認してください。 LPX-00653: 出力属性'~S'には、親要素がありません。 原因: 属性が不適切なコンテキストで生成されています。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 LPX-00654: 出力ネームスペースの属性'~S'には親要素がありません。 原因: 属性が不適切なコンテキストで生成されています。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 LPX-00655: '~S'は無効な出力コメントです。 原因: コメント・ノードが無効です。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 LPX-00656: XSLTVM が終了しました。 原因: VM が終了します。 処置: 処置は必要ありません。 LPX-00657: '~S'は無効な出力PI です。 原因: PI ノードが無効です。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 2658 LPX-00658: 無効なXSLT オブジェクト型です。 原因: XPath 評価に無効なオブジェクト型があります。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 LPX-00659: 出力の書込みに失敗しました。 原因: 書込み操作に失敗しました。 処置: 書込みメソッドを確認してください。 LPX-00660: 整形式ドキュメントまたは外部エンティティではありません。 原因: 生成された文書が正しく構成されていません。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 LPX-00661: ロードに失敗しました: '~s'。 原因: 文書のロードに失敗しました。 処置: XSLT スタイルシートを確認してください。 LPX-00662: 無効なエンコーディングです。 原因: 無効なエンコーディングが指定されました。 処置: エンコーディング文字列を確認してください。 LPX-00663: VM 文字列スタックがオーバーフローしました。 原因: 文字列データが大きすぎます。 処置: XmlXslVMCreate()でVM StringStack のサイズを大きくしてください。 LPX-00664: VM ノード・スタックがオーバーフローしました。 原因: XML ノードが多すぎます。 処置: XmlXslVMCreate()でVM NodeStack のサイズを大きくしてください。 LPX-00690: 無効な引数です。 2659 原因: 引数が無効または指定されていません。 処置: 関数のシグネチャを確認してください。 LPX-00700: SOAP コンテキストが無効です 原因: XmlSoap ファンクションに無効なSOAP コンテキストが渡されました。 処置: 渡されたコンテキストがxmlsoapctx であり、まだ有効(破棄されていない)かどうかを確認し てください。 LPX-00701: SOAP ロールが無効です 原因: 無効なSOAP ロールが指定されました。 処置: xmlsoaprole enum の値のみを使用してください(xml.h を参照)。 LPX-00702: SOAP 接続バインドが無効です 原因: 無効なSOAP 接続バインドが指定されました。 処置: xmlsoapbind enum の値のみを使用してください(xml.h を参照)。 LPX-00703: SOAP POST に失敗しました 原因: HTTP バインドで送信されたSOAP メッセージが失敗しました。 処置: 戻されたHTTP エラーで問題を確認してください。 LPX-00704: 要素にmustUnderstand がありません 原因: ヘッダー・ブロックにmustUnderstand 属性がありません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00705: 要素にロールがありません 原因: ヘッダー・ブロックにロール属性がありません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00706: メッセージにフォルトがありません 2660 原因: メッセージ本文にフォルトの子がありません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00707: 指定言語のフォルト理由がありません 原因: フォルト要素には、指定言語での理由はありません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00708: SOAP はHTTP 接続に失敗しました 原因: SOAP が指定URL へのHTTP 接続に失敗しました。 処置: 原因として、URL が無効であるか、またはメモリーが使い果されていることが考えられます。 LPX-00709: SOAP は無効なXML を返します 原因: SOAP コールへの応答が有効なXML 文書ではありませんでした。 処置: コール用URL が有効かどうかを確認してください。有効な場合、問題は応答側にある可能 性があります。 LPX-00711: SOAP バージョンが無効です 原因: SOAP 作成日時に指定されたバージョン文字列が無効でした。 処置: 有効なバージョン文字列である1.1 または1.2 を使用してください。 LPX-00712: HTTP ヘッダーの設定に失敗しました 原因: 接続が存在しないか、またはヘッダーの指定方法が無効か、あるいはヘッダーの最大数を超 えました。 処置: 接続が存在することおよびヘッダーに:があるかどうかを確認し、ヘッダー数を減らしてください。 LPX-00713: ボディに複数のフォルトがあります 原因: メッセージ本文にフォルトの子が複数あります。 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00714: フォルトは単一の子ではありません 2661 原因: メッセージ本文には、フォルトの他にも子があります。 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00715: フォルト要素の形式が正しくありません 原因: フォルト要素に、必須の子がないか、または許可されていない子があります。 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00716: テキスト・サブ要素の形式が正しくありません 原因: 要求されたメッセージ・サブ要素に、必須の子テキストがありません。 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00717: 値のサブ要素の形式が正しくありません 原因: フォルトの子コードの必須の子である値の、形式が正しくないか未指定です。 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00718: メッセージにエンベロープがありません 原因: メッセージにエンベロープの子要素がありません。 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00719: 接頭辞が長すぎます 原因: コード化されたネームスペース属性名の最大サイズは1022 です。 処置: 短い接頭辞を使用してください。 LPX-00720: エンベロープにヘッダーがありません 原因: メッセージのエンベロープにヘッダーがありません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00721: エンベロープにボディがありません 原因: メッセージのエンベロープにボディがありません。 2662 処置: サーバーにバグがある可能性があります。 LPX-00722: 要素にリレーがありません 原因: ヘッダー・ブロックにリレー属性がありません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00723: 該当する要素はありません 原因: 要求されたネームスペース名およびローカル部を持つ要素は存在しません。 処置: これは有効です。処置は必要ありません。 LPX-00750: 関数"~2s"に対する引数"~1s"がNULL です 原因: この関数に渡された入力引数がNULL であり、想定されていない値です。 処置: コール元の関数でこのパラメータにNULL が渡されていないかを確認してください。 LPX-00751: 引数"~s"は排他的です 原因: この関数に渡される入力引数は互いに排他的です。これらのうち、いずれか1 つを指定しま す。 処置: 排他引数のいずれか1 つを指定してください。 LPX-00752: 無効な~1s です。~2s される必要があります 原因: 属性に無効な値が指定されました。 処置: 提案された値のいずれかにこの値を修正してください。 LPX-00753: 無効なプロキシ"~s"です 原因: 指定されたプロトコルに対するプロキシの指定が無効です。 処置: プロキシの指定を確認して修正してください。HTTP の場合、環境変数http_proxy を指 定します。 LPX-00754: no_proxy "~s"が無効です。 原因: no_proxy の指定が無効です。 2663 処置: 指定を確認して修正してください。no_proxy は、オプションのポート部を指定した、マシン名 またはドメイン名のカンマ/空白区切りのリストです。ポート部の指定がない場合、そのドメインのポート すべてに適用されます。 LPX-00755: 必須の引数"~s"が指定されていません 原因: 必須の引数がありません。 処置: 欠落引数をこの関数に指定してください。 LPX-00756: E タグおよびトークンは、すべてがタグ付けされているか、またはすべてがタグ付けされてい ない必要があります 原因: 条件要素のリストは、absoluteURI を使用して、すべてがタグ付けされているか、またはすべ てがタグ付けされていない必要があります。 処置: この要求を受け取るリソースに条件要素をすべて適用した場合は、それらの条件要素からタ グを削除してください。そうでない場合は、これらの条件要素すべてに、該当するリソースのURI を使 用してタグを付けてください。 LPX-00757: 最大XML 文書サイズ(~s バイト)を超えています 原因: 入力されたXML 文書のサイズがXmlDavCreate()で設定した属性max_xml_size に 設定された制限を超えました。 処置: セキュリティ上問題が発生しない場合にかぎり、XmlDavCreate()内のmax_xml_size 属性に設定された値を大きくしてください。 LPX-00758: ユーザー指定のコールバックがNULL を戻します 原因: ユーザー指定のコールバック関数からNULL が戻されました。 処置: コールバック関数内で発生したエラーを確認してください。 LPX-00759: TCP/IP の初期化に失敗しました 原因: TCP/IP パッケージを初期化できませんでした。 処置: システム管理者に、構成の問題なのか接続性の問題なのかを確認してください。 LPX-00760: ホスト~s のポート~u に接続できませんでした 2664 原因: 示されたホストへのTCP 接続をオープンできませんでした。 処置: ホスト名およびホストへの接続性を確認してください。 LPX-00761: ホスト~s への送信に失敗しました 原因: TCP 接続を介してデータを送信しようとしてエラーが発生しました。 処置: ネットワークの接続性を確認してください。 LPX-00762: ホスト~s からの読取りに失敗しました 原因: TCP 接続を介してデータを読み込もうとしてエラーが発生しました。 処置: ネットワークの接続性を確認してください。 LPX-00763: 最大TCP 接続数を超えています 原因: TCP 接続の許容最大数を超えました。これは、保留中のHTTP レスポンスが多すぎて正しく 終了または破棄されなかった場合にのみ発生します。 処置: 保留中のレスポンス・セッションを終了するか、または処理済のレスポンス・オブジェクトを破棄 してください。 LPX-00764: TCP 接続が壊れました 原因: TCP 接続がサーバーによって終了されたか、または無効な状態にあります。 処置: エラーを分析してください。エラーを消去したら、メソッドを再試行してください。 LPX-00765: HTTP エラー ~s 原因: HTTP プロトコル・エラーが発生しました。 処置: エラーに基づいて、修正措置をとってください。 LPX-00766: サポートされない転送コード値: ~s 原因: 転送コード値chunked およびidentity のみがサポートされます。 処置: これはWebDAV の実装不足です。この問題の回避方法はありません。 LPX-00767: テキスト・メディア・タイプ以外 2665 原因: テキスト・メディア・タイプが必要です。しかし、他のメディア・タイプが検出されました。 処置: このデータはテキスト・タイプとして読み取れないため、これを読み取るには別のルーチンを使 用してください。 LPX-00768: エンティティ・ボディが見つかりません 原因: 読取り時に、エンティティ・ボディが見つかりませんでした。 処置: HTTP ステータス・コードおよびヘッダーを確認して、エンティティ・ボディが見つからなかった理由 を調べてください。 LPX-00769: XML メディア・タイプ以外 原因: XML メディア・タイプが必要です。しかし、他のメディア・タイプが検出されました。 処置: このデータはXML タイプとして読み取れないため、これを読み取るには別のルーチンを使用し てください。 LPX-00770: ロック・リフレッシュ要求にロック・トークンがありません 原因: ロックをリフレッシュするLOCK 要求にロック・トークン・ヘッダーが指定されていません。 処置: XmlDavUpdResDesc を使用して、このリソースにロック・トークンを設定してください。 LPX-00771: UNLOCK 要求にロック・トークンがありません 原因: ロックを削除するUNLOCK 要求にロック・トークン・ヘッダーが指定されていません。 処置: XmlDavUpdResDesc を使用して、このリソースにロック・トークンを設定してください。 LPX-00772: オブジェクト・タイプが不正です 原因: WebDAV コールへの引数として指定されたオブジェクト・タイプが正しくありません。 処置: 失敗した関数のコールを確認し、文書を参照して、正しいオブジェクト・タイプを渡してください。 LPX-00773: プロトコル違反: ~s 原因: チャンク転送エンコードでサーバーによって送信されたエンティティ・ボディでプロトコル違反が発 生しました。 2666 処置: これは内部実装エラーか、またはサーバー実装エラーです。サーバー実装およびクライアント実 装に関するバグを報告してください。 LPX-00800 無効なXQuery トークン 原因: 無効なXQuery 問合せです。 処置: 問合せを修正してください。 LPX-00801: XQuery 構文エラーの発生場所 原因: 無効なXQuery 問合せです。 処置: 問合せを修正してください。 LPX-00802: 引数が多すぎます 原因: 無効なXQuery 問合せです。 処置: 問合せを修正してください。 LPX-00803: 引数が少なすぎます 原因: 無効なXQuery 問合せです。 処置: 問合せを修正してください。 LPX-00804: 無効なトークン: '~S' 原因: 無効なプログラムです。 処置: プログラムを修正してください。 LPX-00805: '~S'で構文エラーが発生しました 原因: 無効なプログラムです。 処置: プログラムを修正してください。 LPX-00806: パターンに無効なトークンがありました 原因: プログラムが無効です。 2667 処置: プログラムを修正してください。 LPX-00807: 範囲が無効です 原因: プログラムが無効です。 処置: プログラムを修正してください。 LPX-00808: 内部エラー、無効なOPCODE 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-00809: 無効な副次式参照 原因: 置換文字列が無効です。 処置: 置換文字列を修正してください。 LPX-00825: 要素をコンパイルできません 原因: XSLT スタイルシートをXQuery 問合せにコンパイルできません。 処置: スタイルシートを修正してください。 LPX-00826: 属性をコンパイルできません 原因: XSLT スタイルシートをXQuery 問合せにコンパイルできません。 処置: スタイルシートを修正してください。 LPX-00827: 接頭辞に対するネームスペースの競合 原因: XSLT スタイルシートをXQuery 問合せにコンパイルできません。 処置: スタイルシートを修正してください。 LPX-00903: XmlDiff またはXmlPatch に無効なフラグが指定されています 原因: XmlDiff またはXmlPatch 機能のフラグ・パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 有効なフラグを指定してください(xmldf.h を参照)。 2668 LPX-00904: XmlDiff またはXmlPatch に無効な入力が指定されました 原因: XmlDiff またはXmlPatch 機能への入力からデータを読み込めませんでした。 処置: 有効な入力を指定してください(xmldf.h を参照)。 LPX-00910: XmlDiff への入力ドキュメントでのルート・ノードが一致しませんでした 原因: 入力ドキュメントのルート・ノードが一致しません。 処置: ルート・ノードの修飾名が両方の入力ドキュメントで同じであることを確認してください。 XmlDiff をコールできるのは、入力ドキュメントのルート・ノードが同じ場合のみです。 LPX-00913: XmlPatch は、XML PI oracle-xmldiff を処理できませんでした 原因: diff ドキュメントで、XML 処理の指示"oracle-xmldiff"を指定しなかったか、XmlPatch で 必要なデータをすべて指定しませんでした。PI が最上位xdiff 要素の最初の子である必要がありま す。output-model が'snapshot'でoperations-in-docorder が'false'の場合にも、このエラ ーが表示されます。 処置: "oracle-xmldiff" PI を正しく指定してください。xmldf.h でXmlPatch C 機能のドキュメ ントを参照してください。 LPX-00918: XmlPatch で、XmlXVM を使用してXPATH を変換中にエラーが検出されました 原因: XmlPatch でdiff ドキュメントに無効なXPATH を検出しました。 処置: diff ドキュメントがハンドコードされている場合、diff ドキュメントのXPATH が有効であること を確認してください。 LPX-00950: JSON パスの処理エラー 原因: JavaScript Object Notation (JSON)パス・エンジンが致命的状態になりました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LPX-01001: [XPST0001] 静的コンテキスト・コンポーネント'~S'に値がありません 原因: 式の分析が、値を割り当てられていない静的コンテキストの一部のコンポーネントに依存して いる場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし 2669 LPX-01001: [XPDY0002] 動的コンテキスト・コンポーネント'~S'に値がありません 原因: 式の評価が、値を割り当てられていない動的コンテキストの一部に依存している場合は、動 的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01003: [XPST0003] '~s'で構文エラーが発生しました 原因: 式がA.1 EBNF で定義されている構文の有効なインスタンスではない場合は、静的エラーで す。 処置: 該当なし LPX-01004: [XPTY0004] 式のタイプが必要なタイプと一致しません 原因: 分析フェーズにおいて、式が発生するコンテキストに適していない静的型がある場合、または 評価フェーズにおいて、2.4.1.1 SequenceType マッチングの一致規則で指定された必要なタイプ に値が一致しない場合、タイプ・エラーです。 処置: 式の型を確認してください。 LPX-01005: [XPST0005] empty-sequence()割当てが無効です 原因: 分析フェーズにおいて、式()以外の式またはdata(())に割り当てられた静的型がemptysequence() の場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01006: [XPTY0006] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01007: [XPTY0007] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01008: [XPST0008] 参照が無効です 2670 原因: 式が、ElementTest のElementName またはAttributeTest のAttributeName 以 外の静的コンテキストで定義されていない要素名、属性名、スキーマ型名、ネームスペース接頭辞ま たは変数名を参照する場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01009: [XQST0009] スキーマ・インポート機能はサポートされていません 原因: スキーマ・インポート機能をサポートしていない実装では、プロローグにスキーマ・インポートが含 まれる場合、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01010: [XPST0010] 軸'~S'はサポートされていません 原因: 実装では、サポートされていない軸を参照する場合、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01012: [XQST0012] XML スキーマが無効です 原因: プロローグでインポートされたすべてのスキーマに含まれる定義のセットが、[XML Schema] パート1 のセクション3 および5 で指定されたスキーマ妥当性チェックの条件を満たしていない場合、 静的エラーです。特に、定義は有効、完全および一意であることが必要です。 処置: 該当なし LPX-01013: [XQST0013] プラグマ・コンテンツが無効です 原因: 実装がプラグマをサポートしていてそのコンテンツを無効と判断した場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01014: [XPTY0014] ネストのレベルが多すぎます 原因: 式にネストしたカッコのレベルが多すぎます。 処置: 該当なし LPX-01015: [XQST0015] 原因: 現在使用されていません。 2671 処置: 該当なし LPX-01016: [XQST0016] モジュール機能はサポートされていません 原因: モジュール機能をサポートしていない実装では、モジュール宣言またはモジュール・インポートが 発生した場合、静的エラーになります。 処置: 該当なし LPX-01017: [XPST0017] ファンクション・コールが無効です 原因: ファンクション・コールの拡張QName および引数の数が、静的コンテキストの関数署名の名 前および引数の数と一致しない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01018: [XPTY0018] パスの最後のステップにノードとアトミック値の両方が含まれています 原因: パス式内の最後のステップの結果にノードとアトミック値の両方が含まれている場合は、タイ プ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01019: [XPTY0019] パス・ステップにアトミック値が含まれています 原因: パス式内のステップの結果(最後のステップを除く)にアトミック値が含まれている場合は、タイ プ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01020: [XPTY0020] パス・ステップのコンテキスト・アイテムはノードではありません 原因: 軸ステップでコンテキスト項目がノードではない場合、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01021: [XPDY0021] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし 2672 LPX-01022: [XQST0022] ネームスペースの値はURILiteral である必要があります。 原因: ネームスペース宣言属性の値がURILiteral でない場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01023: [XPDY0023] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01024: [XQTY0024] 属性ノードがコンテキストに合いません 原因: 要素コンストラクタ内の内容順序で、属性ノード以外のノードの後に属性ノードが含まれる場 合、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01025: [XQDY0025] 属性名が繰り返されています 原因: 構成済要素の属性に構成済要素の他のすべての属性の名前とは異なる名前がない場合、 動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01026: [XQDY0026] 処理命令の内容に'?>'が含まれています 原因: 計算済処理命令コンストラクタの内容式の結果に文字列"?>"が含まれている場合、動的 エラーです。 処置: 該当なし LPX-01027: [XQDY0027] ルート要素のPSVI 妥当性プロパティが無効です 原因: 検証式で、検証に起因するPSVI のルート要素情報アイテムに予期した妥当性プロパティが ない場合、動的エラーです。検証モードが厳密の場合有効で、検証モードが不正確の場合、有効 またはnotKnown です。 処置: 該当なし LPX-01028: [XQDY0028] 2673 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01029: [XQDY0029] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01030: [XQTY0030] 式は1 つのノードと評価される必要があります 原因: 検証式の引数が1 つの文書ノードまたは要素ノードに評価されない場合、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01031: [XQST0031] 実装ではバージョンはサポートされていません 原因: バージョン宣言で指定されたバージョン番号が実装によりサポートされない場合、静的エラー です。 処置: 該当なし LPX-01032: [XQST0032] ベースURI 宣言が繰り返されています 原因: プロローグにベースURI の宣言が複数含まれる場合、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01033: [XQST0033] ネームスペースの接頭辞'~s'に複数のバインドが存在します 原因: モジュールに同じネームスペース接頭辞のバインドが複数含まれる場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01034: [XQST0034] 関数宣言が繰り返されています 原因: モジュールによって宣言またはインポートされた複数の関数に、同じ拡張QName および同じ 数の引数がある場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01035: [XQST0035] スキーマ・コンポーネントが繰り返されています 2674 原因: 同じシンボル空間および有効範囲内で同じ名前を定義する2 つのスキーマをインポートする と、静的エラーになります。 処置: 該当なし LPX-01036: [XQST0036] インポートする側のモジュールは、スキーマ'~s'をインポートする必要があ ります 原因: インポートするモジュールの有効範囲内スキーマ型に、インポートされたモジュール中に存在し、 インポートするモジュールから参照される変数や関数(引数型や戻り値型にかかわらず)の宣言に表 示されるスキーマ型名の定義が含まれていない場合、モジュールをインポートすると静的エラーになり ます。 処置: 該当なし LPX-01037: [XQST0037] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01038: [XQST0038] 照合が無効です 原因: プロローグに複数のデフォルトの照合宣言が含まれている場合、またはデフォルトの照合宣言 で指定された値が静的に認識されている照合に存在しない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01039: [XQST0039] パラメータ名が繰り返されています 原因: 関数宣言に同じ名前のパラメータが1 つ以上ある場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01040: [XQST0040] 属性名が繰り返されています 原因: 直接要素コンストラクタで指定された属性に識別可能な拡張QName がない場合、静的 エラーです。 処置: 該当なし LPX-01041: [XQDY0041] 式をxs:NCName 型にキャストできません 2675 原因: 計算済処理命令コンストラクタ内の名前式の値がxs:NCName 型にキャストできない場合、 動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01042: [XQST0042] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01043: [XQST0043] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01044: [XQDY0044] 属性ネームスペースが無効です 原因: 計算された属性コンストラクタの名前式がネームスペース http://www.w3.org/2000/xmlns/(ネームスペースの接頭辞xmlns に対応)に存在する QName を戻す場合、またはネームスペースに存在せず、ローカル名xmlns を持つQName を戻 す場合、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01045: [XQST0045] 関数ネームスペースが無効です 原因: 関数宣言の関数名が次のネームスペースの内の1 つに存在する場合、静的エラーです: http://www.w3.org/XML/1998/namespace 、 http://www.w3.org/2001/XMLSchema 、 http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance 、 http://www.w3.org/2005/04/xpath-functions 、 http://www.w3.org/2005/04/xpath-datatypes。 処置: 該当なし LPX-01046: [XQST0046] URILiteral が無効です 原因: URILiteral の値が0(ゼロ)以外の長さで、xs:anyURI 字句空間に存在しない場合、実 装で静的エラーが発生する可能性があります。 2676 処置: 該当なし LPX-01047: [XQST0047] インポート・モジュールのターゲット・ネームスペースが繰り返されています 原因: 同じプロローグでの複数のモジュール・インポートが同じターゲット・ネームスペースを指定する 場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01048: [XQST0048] ネームスペースはモジュールのターゲット・ネームスペースである必要があ ります 原因: ライブラリ・モジュールで宣言された関数または変数が、ライブラリ・モジュールのターゲット・ネー ムスペースにない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01049: [XQST0049] 変数宣言が繰り返されています 原因: モジュールによって宣言またはインポートされた1 つ以上の変数に(eq 演算子で定義された) 同じ拡張QName がある場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01050: [XPDY0050] 動的型が無効です 原因: 処理式のオペランドの動的型が、処理式で指定された順序型と一致しない場合、動的エラ ーです。このエラーは、ルートが文書ノードであるツリーにコンテキスト・ノードがない場合、/または//で 始まるパス式によっても発生します。これは、パス式内の先頭の/または//が、document-node() として句処理を含む初期処理の略称であるためです。 処置: 該当なし LPX-01051: [XPST0051] AtomicType は定義されていません 原因: SequenceType のAtomicType として使用されるQName が、有効範囲内の型定義 でアトミック型として定義されていない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01052: [XQDY0052] 2677 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01053: [XQDY0053] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01054: [XQST0054] 変数が自己依存しています 原因: 変数が自己依存している場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01055: [XQST0055] コピー・ネームスペース宣言が繰り返されています 原因: プロローグに複数のコピー・ネームスペース宣言が含まれている場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01056: [XQST0056] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01057: [XQST0057] スキーマ・インポートのターゲット・ネームスペースがありません 原因: スキーマ・インポートでネームスペース接頭辞はバインドするが、長さゼロの文字列以外のター ゲット・ネームスペースを指定しない場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01058: [XQST0058] スキーマ・インポートのターゲット・ネームスペースが繰り返されています 原因: 複数のスキーマ・インポートで同じターゲット・ネームスペースを指定している場合は、静的エラ ーです。 処置: 該当なし LPX-01059: [XQST0059] ネームスペース'~s'のスキーマまたはモジュールが見つかりません 2678 原因: 指定されたターゲット・ネームスペースによりスキーマまたはモジュールを検索することで、スキー マまたはモジュール・インポートを処理できない場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01060: [XQST0060] 関数名にはネームスペースが含まれる必要があリます 原因: 関数定義における関数の名前がネームスペース内にない場合は、静的エラーです(拡張 QName に空のURI が含まれている場合)。 処置: 該当なし LPX-01061: [XQDY0061] 文書ノードが無効です 原因: 検証式のオペランドが、子ノードが厳密に1 つの要素ノード、ゼロ個以上のコメントおよび処 理命令ノード(順序は任意)を構成しない文書ノードである場合、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01062: [XQDY0062] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01063: [XQST0063] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01064: [XQDY0064] 処理命令の名前に'XML'が含まれています 原因: 計算済処理命令コンストラクタ内の名前式の値がXML(大文字か小文字の任意の組合 せ)である場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01065: [XQST0065] 順序付けモード宣言が繰り返されています 原因: プロローグに順序付けモード宣言が複数含まれている場合は、静的エラーが発生します。 2679 処置: 該当なし LPX-01066: [XQST0066] デフォルト宣言が繰り返されています 原因: プロローグにデフォルトの要素/タイプ・ネームスペース宣言が複数含まれている場合、またはデ フォルトの関数ネームスペース宣言が複数含まれている場合は、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01067: [XQST0067] 構成宣言が繰り返されています 原因: プロローグに構成宣言が複数含まれる場合、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01068: [XQST0068] 境界スペース宣言が繰り返されています 原因: プロローグに境界スペース宣言が複数含まれている場合は、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01069: [XQST0069] 空の順序付け宣言が繰り返されています 原因: プロローグに空の順序付け宣言が複数含まれている場合は、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01070: [XQST0070] 組合せ(接頭辞、URI)が無効です 原因: ネームスペースURI が事前定義済接頭辞のxmlns にバインドされている、 http://www.w3.org/XML/1998/namespace 以外のネームスペースURI が接頭辞xml に バインドされている、または接頭辞xml がhttp://www.w3.org/XML/1998/namespace 以 外のネームスペースにバインドされている場合、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01071: [XQST0071] ネームスペース属性が繰り返されています 原因: 直接要素コンストラクタのネームスペース宣言属性に識別可能な名前がない場合は、静的 エラーが発生します。 処置: 該当なし 2680 LPX-01072: [XQDY0072] 要素内容には無効なハイフンを持つ組合せが含まれています 原因: 計算済コメント・コンストラクタの内容式の結果に隣接する2 つのハイフンが入っている場合、 またはハイフンで終了する場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01073: [XQST0073] インポートの順序が循環しています 原因: 1 つのサイクル内のすべてのモジュールが共通のネームスペースを共有しないかぎり、モジュー ル・インポートのグラフにサイクルが含まれている場合は、静的エラーです(つまり、各Mi がMi+1 をイ ンポートし、Mn がM1 をインポートするようなモジュールM1 ... Mn の順序が存在する場合)。 処置: 該当なし LPX-01074: [XQDY0074] 要素または属性のQName が無効です 原因: 計算済要素コンストラクタ内の、名前式の値を拡張QName に変換できない場合は、動的 エラーです(たとえば、静的に認識されているネームスペースで見つからないネームスペース接頭辞が 含まれている場合など)。 処置: 該当なし LPX-01075: [XQST0075] 検証式はサポートされていません 原因: 検証機能をサポートしない実装で、検証式がある場合、静的エラーが発生します。 処置: 該当なし LPX-01076: [XQST0076] 照合が無効です 原因: FLWOR 式のORDER BY 句の照合副句が静的に認識されている照合に存在する照合を 識別しない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01077: [XQST0077] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし 2681 LPX-01078: [XQST0078] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01079: [XQST0079] 拡張式が無効です 原因: 実装により認識されたプラグマも中カッコで囲まれた式も拡張式に含まれていない場合、それ は静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01080: [XPST0080] ターゲット・タイプが無効です 原因: キャスト式またはキャスト可能な式のターゲット・タイプがxs:NOTATION または xs:anyAtomicType の場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01081: [XPST0081] 接頭辞が無効です 原因: 静的に認識されているネームプレースを使用して問合せで使用されたQName をネームプレ ースURI に拡張できないネームプレース接頭辞が含まれる場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01082: [XQST0082] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01083: [XQST0083] 原因: 現在使用されていません。 処置: 該当なし LPX-01084: [XQDY0084] トップレベル要素宣言が欠落しています。 原因: 検証モードが厳密で、検証文により検証された要素のトップレベル要素が有効範囲内の要 2682 素宣言で宣言されていない場合、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01085: [XQST0085] ネームスペースURI は長さがゼロの文字列にはできません 原因: ネームスペース宣言属性のネームスペースURI がゼロ長文字列の場合、静的エラーであり、 実装は[XML Names 1.1]をサポートしません。 処置: 該当なし LPX-01086: [XQTY0086] no-preserve モードが競合しています 原因: 構成モードがpreserve でコピー・ネームスペース・モードがno-preserve のときに、コピーさ れた要素や属性ノードの入力値がネームスペース対応である場合、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01087: [XQST0087] エンコーディングが無効です 原因: バージョン宣言で指定されたエンコーディングが、[XML 1.0]に規定されたEncName の定 義に準拠していない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01088: [XQST0088] ターゲット・ネームスペースは長さがゼロの文字列にはできません 原因: モジュール・インポートやモジュール宣言でターゲット・ネームスペースを指定するリテラルがゼロ の長さの場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01089: [XQST0089] 変数名が繰り返されています 原因: FLWOR 式のFor 句の変数境界および関連する位置変数に個別の名前(拡張 QNames)がない場合、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01090: [XQST0090] 文字参照が無効です 原因: 文字参照が、使用中のXML バージョンに含まれる有効な文字を識別しない場合、静的エ 2683 ラーです。 処置: 該当なし LPX-01091: [XQDY0091] xml:id が無効です 原因: [XML ID]に定義されているように、xml:id という名前の属性の構成中にxml:id エラーが 発生した場合、実装により動的エラーが発生する可能性があります。 処置: 該当なし LPX-01092: [XQDY0092] xml:space の値が無効です 原因: xml:space という名前の構成済属性の値がpreserve またはdefault 以外の場合、実 装により動的エラーが発生する可能性があります。 処置: 該当なし LPX-01093: [XQST0093] モジュールが自己依存しています 原因: 順序において各モジュールが次のモジュールに直接依存するようなモジュールの順序M1 ... Mi ... M1 が存在する場合(簡単に説明すると、モジュール依存性の一部の連鎖を通じてM1 が自 己依存している場合)、モジュールM1 をインポートすると静的エラーになります。 処置: 該当なし LPX-01094: [FORG0003] 複数のアイテムを含む順序を使用してfn:zero-or-one がコールされ ました 原因: 複数のアイテムを含む順序を使用してfn:zero-or-one がコールされる場合は、動的エラー です。 処置: 該当なし LPX-01095: [FORG0004] アイテムを含まない順序を使用してfn:one-or-more がコールされま した 原因: アイテムを含まない順序を使用してfn:one-or-more がコールされる場合は、動的エラーで す。 処置: 該当なし 2684 LPX-01096: [FORG0005] アイテムを含まない、または複数のアイテムを含む順序を使用して fn:exactly-one がコールされました 原因: アイテムを含まない順序または複数のアイテムを含む順序を使用してfn:exactly-one がコ ールされる場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01097: [FORG0006] 引数タイプが無効です 原因: 誤った引数タイプを使用してXQuery F&O がコールされる場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01098: [FOCA0002] 字句の値が無効です 原因: 誤った引数値を使用してXQuery F&O がコールされる場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01099: [FOCA0001] 入力値は10 進数としては大きすぎます 原因: 入力値が10 進数としては大きすぎる場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01100: [FOCA0003] 入力値は整数としては大きすぎます 原因: 入力値が整数としては大きすぎる場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01101: 外部エラー'~s'が発生しました 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 LPX-01102: [FORG0008] fn:dateTime に対する引数の両方に、指定されたタイムゾーンがあり ます 原因: 指定されたタイムゾーンがある引数をfn:dateTime に渡したため、エラーが発生しました。 2685 処置: 該当なし LPX-01105: [FOAR0001] ゼロで分割されました 原因: ゼロで分割されたため、エラーが発生しました。 処置: 該当なし LPX-01106: [FOAR0002] 数値操作でオーバーフロー/アンダーフローが発生しました 原因: 数値操作によってオーバーフロー/アンダーフローが発生しました。 処置: 該当なし LPX-01107: [FORG0002] fn:resolve-uri()に対する引数が無効です 原因: fn:resolve-uri()関数に対する引数が正しくありません。 処置: 該当なし LPX-01108: [FORG0009] fn:resolve-uri()のベースURI に対する相対URI の解決中にエラ ーが発生しました 原因: fn:resolve-uri()関数の相対URI の解決中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし LPX-01109: [FOCA0005] NaN は、浮動小数点の値/ダブル値として指定されました 原因: NaN が、浮動小数点の値/ダブル値として指定されました。 処置: 該当なし LPX-01110: [FOCA0006] 10 進数にキャストする文字列の精度の桁数が多すぎます 原因: 10 進数にキャストする文字列の精度の桁数が多すぎます。 処置: 該当なし LPX-01111: [FOCH0002] 照合はサポートされていません 原因: 照合がサポートされていません。 2686 処置: 該当なし LPX-01112: [FOCH0003] 正規化フォームがサポートされていません 原因: 正規化フォームがサポートされていません。 処置: 該当なし LPX-01113: [FOCH0004] 照合では照合単位をサポートしていません 原因: 照合では照合単位をサポートしていません。 処置: 該当なし LPX-01114: [FODC0001] コンテキスト文書がありません 原因: コンテキスト文書がありません。 処置: 該当なし LPX-01115: [FODC0002] リソースの取得中にエラーが発生しました 原因: リソースの取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし LPX-01116: [FODC0003] 原因: 関数の安定性が定義されていません。 処置: 関数の安定性を定義してください。 LPX-01117: [FODC0004] fn:collection に対する引数が無効です 原因: fn:collection に対する引数が無効です。 処置: 該当なし LPX-01118: [FODC0005] fn:doc またはfn:doc-available に対する引数が無効です 原因: fn:doc またはfn:doc-available に対する引数が無効です。 処置: 該当なし 2687 LPX-01119: [FODT0001] 日付/時間の操作でオーバーフロー/アンダーフローが発生しました 原因: 日付/時間の操作でオーバーフロー/アンダーフローが発生しました。 処置: 該当なし LPX-01120: [FODT0002] 継続期間の操作でオーバーフロー/アンダーフローが発生しました 原因: 継続期間の操作でオーバーフロー/アンダーフローが発生しました。 処置: 該当なし LPX-01121: [FODT0003] タイムゾーン値が無効です 原因: タイムゾーン値が無効です。 処置: 該当なし LPX-01122: [FONS0005] 静的コンテキストにおけるベースURI が未定義です 原因: 静的コンテキストにおけるベースURI が未定義です。 処置: 該当なし LPX-01123: [FORG0001] キャスト/コンストラクタに対する値が無効です 原因: キャスト/コンストラクタに対する値が無効です。 処置: 該当なし LPX-01124: [FORX0001] 正規表現フラグが無効です 原因: 正規表現フラグが無効です。 処置: 該当なし LPX-01125: [FORX0002] 正規表現が無効です 原因: 正規表現が無効です。 処置: 該当なし LPX-01126: [FORX0003] 正規表現は長さがゼロの文字列と一致します 2688 原因: 正規表現は長さがゼロの文字列と一致します。 処置: 該当なし LPX-01127: [FORX0004] 置換文字列が無効です 原因: 置換文字列が無効です。 処置: 該当なし LPX-01128: [FOTY0012] 引数ノードに、入力された値がありません 原因: 引数ノードに、入力された値がありません。 処置: 該当なし LPX-01129: [XUST0001] updating 式が不正な位置にあります 原因: updating 式が次のいずれかの位置以外で使用されている場合は、静的エラーです。 1 問 合せの本体の最上位式 2 transform 式のmodify 句 3 FLWOR 式のreturn 句 4 return 句ごとに1 つのupdating 式、空の式( )またはfn:error 関数のコールが含まれている typeswitch 式のreturn 句 5 then 句とelse 句の両方に1 つのupdating 式、空の式( )ま たはfn:error 関数のコールが含まれている条件文のthen 句とelse 句 6 各オペランドが1 つの updating 式、空の式( )またはfn:error 関数のコールであるカンマ式のオペランド 7 カッコで囲ま れた式の内容 8 キーワード更新が指定されている関数宣言の本体 処置: 該当なし LPX-01130: [XUST0002] updating 以外の式が不正な位置にあります 原因: 空の式( )ではないupdating 以外の式、またはfn:error 関数のコールが次のいずれかの 位置で使用されている場合は、静的エラーです。 1 transform 式のmodify 句 2 キーワード更 新が指定されている関数宣言の本体の最上位式 処置: 該当なし LPX-01131: [XUST0003] 再検証宣言が繰り返されています 原因: プロローグに複数の再検証宣言が含まれている場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし 2689 LPX-01132: [XUTY0004] 挿入順序の属性ノードが無効です 原因: insert 式の挿入順序で、属性ノード以外のノードの後に属性ノードが含まれる場合は、タイ プ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01133: [XUTY0005] 'insert'のターゲット式が無効です 原因: 最初のinto または最後のinto としてinto が指定されているinsert 式において、ターゲット 式から単一の要素ノードまたは文書ノードで構成されていない、空以外の結果をターゲット式が戻す 場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01134: [XUTY0006] 'insert'のターゲット式が無効です 原因: before またはafter が指定されているinsert 式において、単一の要素ノード、テキスト・ノ ード、コメント・ノードまたは処理命令ノードで構成されていない、空以外の結果をターゲット式が戻す 場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01135: [XUTY0007] 'delete'のターゲット式が無効です 原因: delete 式のターゲット式がゼロ個以上のノードを含む順序を戻さない場合は、タイプ・エラー です。 処置: 該当なし LPX-01136: [XUTY0008] 'replace'のターゲット式が無効です 原因: replace 式において、単一の要素ノード、属性ノード、テキスト・ノード、コメント・ノードまたは 処理命令ノードで構成されていない、空以外の結果をターゲット式が戻す場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01137: [XUDY0009] 'replace'のターゲット式が無効です 原因: 値が指定されていないreplace 式で、ターゲット式によって戻されたノードが親を持たない場 合は、動的エラーです。 2690 処置: 該当なし LPX-01138: [XUTY0010] 'replace'の置換順序が無効です 原因: 値が指定されておらず、ターゲットが要素ノード、テキスト・ノード、コメント・ノードまたは処理 命令ノードであるreplace 式で、置換順序がゼロ個以上の要素ノード、テキスト・ノード、コメント・ノ ードまたは処理命令ノードで構成されていない場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01139: [XUTY0011] 'replace'の置換順序が無効です 原因: 値が指定されておらず、ターゲットが属性ノードであるreplace 式において、置換順序がゼロ 個以上の属性ノードで構成されていない場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01140: [XUTY0012] 'rename'のターゲット式が無効です 原因: rename 式において、単一の要素ノード、属性ノードまたは処理命令ノードで構成されてい ない、空以外の結果をターゲット式が戻す場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01141: [XUTY0013] 変換のcopy 式が無効です 原因: transform 式で、copy 句のソース式が単一のノードを戻さない場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01142: [XUDY0014] 変更されたノードはcopy 句によって作成されませんでした 原因: transform 式で、copy 句により作成されなかったノードをmodify 句が変更する場合は、 動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01143: [XUDY0015] 同一のターゲット・ノードに対して'rename'が重複しています 原因: ノードが同じ問合せ内の複数のrename 式のターゲットとなっている場合は、動的エラーで す。 2691 処置: 該当なし LPX-01144: [XUDY0016] 同一のターゲット・ノードに対して'replace'が重複しています 原因: ノードが同じ問合せ内の複数のreplace 式(値の指定はなし)のターゲットとなっている場合 は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01145: [XUDY0017] 同一のターゲット・ノードに対して'replace'が重複しています 原因: ノードが同じ問合せ内の複数のreplace 式の値のターゲットとなっている場合は、動的エラー です。 処置: 該当なし LPX-01146: [XUDY0018] 外部だが、updating ではない関数が更新された値を戻しました 原因: 外部関数として宣言されたが、updating 関数ではない関数が空以外の保留中更新リスト を戻す場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01147: [XUDY0019] 外部かつupdating である関数が無効な値を戻しました 原因: 外部関数かつupdating 関数として宣言されていた関数が空以外のデータ・モデル・インス タンスを戻す場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01148: [XUDY0020] 削除されたノードには親がありません 原因: 問合せの実行開始前に親が存在しなかったノードが削除される場合は、実装により動的エラ ーが発生する可能性があります(必ず発生するわけではありません)。 処置: 該当なし LPX-01149: [XUDY0021] 結果のXDM インスタンスがXDM 制約に違反しています 原因: 問合せ内のすべての更新を適用した後のXDM インスタンスが[XQuery/XPath Data Model (XDM)]に指定された制約に違反している場合は、動的エラーです。この場合、問合せ内 のどの更新も有効になっていません。 2692 処置: 該当なし LPX-01150: [XUTY0022] 文書ノードへの属性の挿入が無効です 原因: 文書ノードへの属性ノードの挿入をinsert 式が指定する場合は、タイプ・エラーです。 処置: 該当なし LPX-01151: [XUDY0023] updating 式によりネームスペースの競合が発生しました 原因: 既存のネームスペースのバインドの1 つと競合する新規ネームスペースのバインドの導入によっ て、insert、replace またはrename 式が要素ノードに影響を与える場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01152: [XUDY0024] updating 式によりネームスペースの競合が発生しました 原因: 一連のupdating 式により要素ノードにネームスペースのバインド競合が発生する場合は、 動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01153: [XUDY0025] 指示の名前変更を処理するためのQName が無効です 原因: rename 式のターゲットが処理命令ノードであり、新規のname 式が空以外のネームスペー スの接頭辞を持つQName を戻す場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01154: [XUST0026] 再検証モード'~s'はサポートされていません 原因: プロローグ内の再検証宣言が、現在の実装でサポートされていない再検証モードを指定して いる場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01155: [XUDY0027] 無効なターゲット式です 原因: insert、replace またはrename 式のターゲット式が空の順序であると評価される場合は、 動的エラーです。 処置: 該当なし 2693 LPX-01156: [XUST0028] updating 関数は戻り型を使用できません 原因: 関数宣言が、updating および戻り型の両方を指定している場合は、静的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01157: [XUDY0029] insert 式で、ターゲット・ノードに親がありません 原因: before またはafter が指定されているinsert 式において、ターゲット式により戻されたノード が親を持たない場合は、動的エラーです。 処置: 該当なし LPX-01158: [XUDY0030] 属性ノードの挿入が無効です 原因: 文書ノードの子の前または後への属性ノードの挿入をinsert 式が指定する場合は、動的エ ラーです。 処置: 該当なし LPX-01159: [FOUP0001] 'fn:put'の最初のオペランドが無効です 原因: fn:put の最初のオペランドがサポートされているタイプのノードではない場合は、動的エラーで す。 処置: 該当なし LPX-01160: [FOUP0002] 'fn:put'の2 番目のオペランドが無効です 原因: fn:put の2 番目のオペランドがxs:anyURI タイプの有効な字句表記でない場合は、動的 エラーです。 処置: 該当なし 2694 50 LRM-00100からLRM-00123 LRM-00100: 内部エラー [number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 LRM-00101: 不明なパラメータ名です。'string' 原因: パラメータ名の綴りが誤っています。 処置: パラメータ名の綴りを修正してください。 LRM-00102: 'string'は'string'に対して有効な範囲内にありません。 原因: パラメータの値が有効範囲内にありません。 処置: このパラメータの有効値については、ドキュメントを参照してください。 LRM-00103: 'string'は'string'に対して不正な整数基数です。 原因: 無効な整数基数の指定が見つかりました。 処置: 整数基数の指定は、d、h、D およびH のみで行ってください。 LRM-00104: 'string'は'string'に対して無効な整数です。 原因: 値が有効な整数ではありません。 処置: このパラメータに有効な整数のみを指定してください。 LRM-00105: 'string'は'string'に対して無効なブール値です。 原因: 値が有効なブール値ではありません。 処置: 有効なブール値については、ドキュメントを参照してください。 LRM-00106: メモリー不足です 原因: オペレーティング・システムのメモリーが不足しています。 処置: メモリーの量を増やしてプログラムが使用できるようにしてください。 2695 LRM-00107: パラメータ名の略称'string'が一意ではありません。 原因: 指定された略称が一意ではありませんでした。 処置: より長い略称を使用して、パラメータ名を一意にしてください。 LRM-00108: 位置パラメータ値'string'が無効です。 原因: 無効な位置パラメータが入力されています。 処置: 無効な位置パラメータを削除してください。 LRM-00109: パラメータ・ファイル'string'をオープンできません。 原因: パラメータ・ファイルが存在しません。 処置: 適切なパラメータ・ファイルを作成してください。 LRM-00110: 'string'で構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 LRM-00111: 値'string'の右引用符がありません。 原因: 引用符付き文字列が開始されましたが、終了されていません。 処置: 正しい位置に終了の引用符を記述してください。 LRM-00112: パラメータ'string'に複数の値を指定できません。 原因: 1 つの値のみをとるパラメータに複数の値を指定しようとしました。 処置: このパラメータには複数の値を指定しないでください。 LRM-00113: ファイル'string'の処理中にエラーが発生しました。 原因: このファイルの処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 LRM-00114: コマンドラインの処理中にエラーが発生しました。 2696 原因: コマンドラインの処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 LRM-00115: 環境変数の処理中にエラーが発生しました。 原因: 環境変数の処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 LRM-00116: 'string'に続く'string'で構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 LRM-00117: 入力の開始で'string'に構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 LRM-00118: 入力の終わりで'string'に構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 LRM-00119: 'string'に対する有効な値が取得できません。 原因: このパラメータに有効な値が取得できませんでした。 処置: アプリケーションを再実行し、有効な値を入力してください。 LRM-00120: 'string'は'string'に対して有効なOracle 番号ではありません。 原因: この値は、有効なOracle 番号ではありません。 処置: 有効なOracle 番号の値については、ドキュメントを参照してください。 LRM-00121: 'string'は'string'の値に使用できません。 原因: パラメータの値が有効ではありません。 2697 処置: 有効な値については、ドキュメントを参照してください。 LRM-00122: 値'string'('string'の)は必ず'number'から'number'の間です。 原因: パラメータの値が有効範囲内にありません。 処置: 有効範囲内の値を指定してください。 LRM-00123: 入力ファイルで無効な文字number が見つかりました。 原因: 入力ファイルで無効な文字が検出されました。 処置: 有効な文字のみを含む入力ファイルを指定してください。 2698 51 LSX-00001からLSX-00347 LSX-00001: NULL ポインタ 原因: NULL ポインタが内部エラーとして検出されました。 処置: これは、Schema Processor プロセッサのコール元によるプログラミング・エラーです。問題を 修正できる担当者に連絡してください。 LSX-00002: ルート要素がschema ではありません 原因: XML スキーマの最上位要素はschema でなければなりません。 処置: XML Schema を修正してください。また、XML Schema 仕様を参照してください。 LSX-00003: 属性"~1S"(要素"~2S")が無効です 原因: 示されたXML Schema 要素に無効な属性が含まれています。 処置: XML Schema を修正してください。また、XML Schema 仕様を参照してください。 LSX-00004: 予期しないXML ノード型です 原因: 要素、テキスト(またはCDATA)以外のXML ノードがSchema に含まれています。 処置: その他のノード型は指定できません。削除してください。 LSX-00008: 機能"~s"は実装されていません 原因: まだ実装されていない機能を使用しようとしました。 処置: その機能について拡張リクエストを行ってください。 LSX-00009: "~S"型のデータがありません 原因: 単純型の要素または属性のデータがありません。 処置: データを要素または属性に追加してください。 LSX-00010: "~S"の最後に余分な要素があります 原因: スキーマ・コンポーネントの宣言の最後に余分な要素が存在しています。 2699 処置: 余分な要素を削除してください。 LSX-00011: 内部エラー: ~s\n 原因: 実装エラーが発生しました。 処置: バグを報告してください。 LSX-00013: 要素"~S"はスキーマの一部から作成されていません 原因: 不正な要素がスキーマ・ファイルに存在しています。名前がスキーマの一部で構成されていま せん。 処置: 不正な要素を削除してください。 LSX-00014: インスタンスのドキュメントが空です 原因: XML Schema 検証の対象となるインスタンス文書が空(トップレベル要素なし)です。 処置: 完全なXML インスタンス文書を指定してください。 LSX-00015: ドキュメントの解析に失敗しました 原因: 指定URI を使用したスキーマ文書の解析に失敗しました。 処置: 正しいURI を指定し、スキーマ文書が有効であることを確認してください。 LSX-00016: スキーマおよびインスタンスのドキュメントに互換性のない文字セットがあります 原因: 解析されたスキーマ・コンポーネントは単純型の文字セットですが、解析されたインスタンス文 書データは単純型ではありません。単純型の文字セットはシングルバイトで、シフト・センシティブでは ないため、使用する上での特別な言語上の配慮は不要です。 処置: スキーマのグローバル・コンテキストを適切なパーサー・コンテキストの設定で再初期化してくだ さい。つまり、パーサー・コンテキストを、マルチバイトまたはUnicode 文字セット用に設定された出力 エンコーディングとともに渡します。 LSX-00018: 無効なスキーマ・コンテキストです 原因: プロセッサに対して無効なスキーマ・コンテキストが提供されました。複数のスキーマ文書がロ ードされ、スキーマ・コンテキストにアセンブルされました。その中の1 つ以上が、Schema for Schemas に対応するスキーマに関して完全に有効ではありません。 2700 処置: スキーマ文書のロード時、マップ時または検証時にレポートされたエラーを調べてください。識 別されたスキーマ文書に見つかったエラーを修正し、新規スキーマ・コンテキストにリロードしてください。 それから、新規スキーマ・コンテキストをプロセッサに提供してください。 LSX-00020: 不明の型"~S"です 原因: 指定された型が不明です(ロードされたXML Schema に定義されていません)。 処置: 型が定義されていること、および使用する型が正しいXML Schema を参照していることを確 認してください。 LSX-00021: 要素"~S"が未定義です 原因: 要素が指定された名前空間に定義されていません。 処置: 要素名の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00022: 不明な名前空間の接頭辞"~S"です 原因: QName の接頭辞が現行スコープに定義されていません。 処置: 接頭辞名の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00023: " 原因: 名前空間URI がSchema Processor で認識できません。 処置: 名前空間URI の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00024: 不明な属性グループ"~S"です 原因: 属性グループの名前が現行スコープ内のSchema Processor で認識できません。 処置: 属性グループ名の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00025: 不明なグループ"~S"です 原因: グループの名前が現行スコープ内のSchema Processor で認識できません。 処置: グループ名の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00026: 不明な属性"~S"です 2701 原因: 属性の名前が現行スコープ内のSchema Processor で認識できません。 処置: 属性名の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00027: 不明なプロパティ"~s"です 原因: 指定された検証プロパティは不明です。 処置: 検証プロパティの全リストについては、ドキュメントを参照してください。 LSX-00102: 要素"~S"が重複しています 原因: 要素の宣言がスコープ内で一意ではありません。 処置: 要素の名前を変更してください。 LSX-00103: グループ"~S"が重複しています 原因: グループの宣言がスコープ内で一意ではありません。 処置: グループの名前を変更してください。 LSX-00104: 型"~S"が重複しています 原因: 型定義がスコープ内で一意ではありません。 処置: 型の名前を変更してください。 LSX-00105: 属性グループ"~S"が重複しています 原因: 属性グループの宣言がスコープ内で一意ではありません。 処置: 属性グループの名前を変更してください。 LSX-00106: 属性"~S"が重複しています 原因: 属性の宣言がスコープ内で一意ではありません。 処置: 属性の名前を変更してください。 LSX-00110: ファセット"~S" 原因: ファセットの宣言に値の属性がありません。 2702 処置: 各ファセットの宣言には、値の属性が1 つ必要です。 LSX-00111: 型"~S"に無効なファセットが含まれています 原因: 指定されたファセットが型に対して無効です。有効なファセットセットはデータ型ごとに異なりま す。 処置: 型に対して有効なファセットのみを使用してください。 LSX-00112: ファセット"~S"が重複しています 原因: ファセット(列挙以外)が複数指定されています。 処置: 列挙ファセットのみ、1 つの型に対して複数回使用できます。 LSX-00113: ファセット"~1S" 原因: ファセットの値に無効な文字が含まれているか、その値が範囲内にありません。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00114: ファセット"~S"がスキーマにありません 原因: ファセットがXMLSchema 名前空間に定義されていません。 処置: 不正なファセットの宣言を削除してください。 LSX-00116: 相互排他ファセットは使用できません 原因: 相互的排他性の侵害がファセットに対して検出されました。たとえば、length と、 minLength またはmaxLength のいずれかは、両方をファセットにすることはできません。 処置: 障害となっているファセットを削除してください。 LSX-00117: "minLength" 原因: minLength の値は、maxLength の値以下である必要があります。 処置: minLength またはmaxLength のいずれかを修正してください。 LSX-00118: fixed のファセットの値は、変更できません 原因: ベース型で定義されているfixed のファセットの値は、変更しないでおく必要があります。 2703 処置: 誤ったファセット・コンポーネントについて、親の型のfixed のファセットの指定を削除してくださ い。 LSX-00119: 値は親のminLength の有効な制限値ではありません 原因: {ベース型定義}の{ファセット}の複数メンバー間でminLength のエラーがあり、{値}が親 のminLength の{値}未満です。 処置: minLength の{値}を増やしてください。 LSX-00120: 値は親のmaxLength の有効な制限値ではありません 原因: {ベース型定義}の{ファセット}の複数メンバー間でmaxLength のエラーがあり、{値}が親 のmaxLength の{値}を超えています。 処置: maxLength の{値}を増やしてください。 LSX-00121: 値は親のlength の有効な制限値ではありません 原因: {ベース型定義}の{ファセット}の複数メンバー間でメンバーでlength のエラーがあり、{値} が親のlength の{値}と等しくありません。 処置: {値}を親と同じ値にしてください。 LSX-00122: 値は親のwhiteSpace の有効な制限値ではありません 原因: {ベース型定義}の{ファセット}の複数メンバー間でwhiteSpace のエラーがあり、少なくとも 次のいずれかの状態です。1 {値}が置換または保持され、親のwhiteSpace の{値}が消失して いる。2 {値}が保持され、親のwhiteSpace の{値}が置換されている。 処置: whiteSpace の{値}を変更してください。 LSX-00123: ベース型が必要です 原因: ベース型の宣言が型定義にありません。 処置: ベース型を定義してください。 LSX-00124: "list"の要素が不適切に定義されています 原因: list 要素には、itemType 属性セットか、simpleType 要素である子の1 つが必要ですが、 どちらの条件も存在しません。 2704 処置: 誤った条件を削除してください。 LSX-00125: "restriction"の要素が不適切に定義されています 原因: restriction 要素には、base 属性セットか、simpleType 要素である子の1 つが必要です が、どちらの条件も存在しません。 処置: 誤った条件を削除してください。 LSX-00126: ファセット"~1S" 原因: ファセットの値に無効な文字が含まれているか、その値が範囲内にありません。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00127: totalDigits はfractionDigits 以上である必要があります 原因: ファセットtotalDigits の値がファセットfractionDigits の値未満です。 処置: totalDigits がfractionDigits 以上であることを確認してください。 LSX-00128: ファセット"~1S"に無効な値"~s"があります 原因: ファセットの値に無効な文字が含まれているか、その値が範囲内にありません。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00130: 属性"processContents" 原因: any 要素の属性processContents またはanyAttribute 宣言の値が無効です。 処置: lax 値、skip 値またはstrict 値のいずれかを指定してください。 LSX-00132: 属性"~1S" 原因: minOccurs 属性またはmaxOccurs 属性の値が無効です(整数以外または負数)。 処置: 有効なoccurs 値を使用してください。 LSX-00133: 属性"use" 原因: use 属性の値が無効です。use に対する選択肢には、default、fixed、optional、 prohibited またはrequired があります。 2705 処置: 前述の値のいずれかに属性を変更してください。 LSX-00134: 属性"~1S" 原因: 修飾子を指定する属性(form、attributeFormDefault、elementFormDefault)が 無効です。qualified またはunqualified のいずれかです。 処置: 前述の値のいずれかに属性を変更してください。 LSX-00135: all 要素のminOccurs/maxOccurs が無効です。0/1 である必要があります 原因: minOccurs の値が0/1 以外か、maxOccurs の値が1 以外です。 処置: minOccurs またはmaxOccurs には、0/1 を指定してください。 LSX-00136: "maxOccurs" 原因: maxOccurs 指定の値がminOccurs 指定の値未満です。 処置: minOccurs またはmaxOccurs を修正してください。 LSX-00141: ID 型は属性のみに使用できます 原因: DTD との下位互換性の場合、ID 型は属性のみに使用できます。 処置: ID 型を削除してください。 LSX-00142: サブ要素"~1S"(要素"~2S")が無効です 原因: 属性または要素の宣言のいずれかの内容に無効なサブ要素があります。サブ要素の位置に 誤りがあるか、またはサブ要素がコンテキスト外です。 処置: サブ要素を削除するか、または正しい位置に移動してください。 LSX-00143: 要素"~S"には型または参照が必要です 原因: Schema 要素が宣言されていますが、型または参照が指定されていません。 処置: 型または参照のいずれかを指定してください。 LSX-00144: 属性"~1S" 原因: 派生制限設定を指定する属性(block、content、final)の値が無効です。選択肢には、 2706 #all、extension またはrestriction があります。 処置: 前述の値のいずれかに属性を変更してください。 LSX-00145: 属性"~1S" 原因: derivedBy 属性の値が無効です。選択肢には、extension またはrestriction がありま す。 処置: 前述の値のいずれかに属性を変更してください。 LSX-00146: 要素または属性が不適切に定義されています 原因: 要素または属性の定義には、type 属性セットか、simpleType 要素または complexType 要素である子の1 つが必要ですが、どちらの条件も存在しません。 処置: 誤った条件を削除してください。 LSX-00147: "~1S" 原因: 現行の宣言に無効なスキーマ・コンポーネントが存在しています。 処置: スキーマ・コンポーネントを削除してください。 LSX-00148: annotation 要素は"~S"の先頭である必要があります 原因: annotation 要素は、コンテンツの先頭に必要です。 処置: annotation 要素を1 番目の要素にしてください。 LSX-00149: "~S" 原因: {属性宣言}で{属性使用方法}の別々のメンバーを2 つ指定しようとしましたが、両方の {型定義}は、ID による定義か、ID を元にした定義です。 処置: {型定義}がID による定義か、ID を元にした定義の場合は、{属性使用方法}の1 メンバ ーのみを宣言してください。 LSX-00150: attributeGroup 参照に子を含めないでください 原因: attributeGroup 要素への参照に子が存在します。注釈以外は空である必要があります。 2707 処置: 子を削除してください。 LSX-00151: 属性"ref" 原因: アイテムの親がschema でない場合は、"ref"属性または"name"属性のいずれかが存在 していなければなりません。トップレベルの要素または属性には、名前が必要です。 処置: ref 属性またはname 属性のいずれかを指定してください。 LSX-00152: "minOccurs" 原因: アイテムの親がない場合schema と"ref" が存在し、その後"complexType" 、 "simpleType"、"key"、"keyref"、"unique"、"nillable"、"default"、"fixed"、"form"、 "block"、及び"type"は存在しなければなりません。 処置: 指定できない属性を削除してください。 LSX-00153: default およびfixed 属性の組合せが無効です 原因: 宣言にfixed 属性とdefault 属性の両方が含まれているため、エラーが発生しました。 処置: default 属性またはfixed 属性のいずれかを削除してください。 LSX-00154: 属性"use" 原因: default とuse の両方が存在する場合、値をoptional に設定して使用する必要がありま す。 処置: default 属性を削除するか、use 属性の値を変更してください。 LSX-00155: 属性"ref"の使用が無効です 原因: アイテムの親がschema でなく、属性"ref"が存在する場合、要素"simpleType"と属性 "form"と"type"は存在していなければなりません。 処置: 指定できない項目を削除してください。 LSX-00156: タイプがfinal で、派生することはできません 原因: final と宣言されている型からの派生が行われました。 処置: ベース型からfinal 宣言を削除してください。 2708 LSX-00157: "~S"は抽象であるため、インスタンスのドキュメントでは使用できません 原因: 要素宣言または型定義が抽象です。 処置: 要素が抽象として宣言されているとき、その要素の置換グループのメンバーはインスタンスのド キュメントに出現する必要があります。要素の対応する型定義が抽象として宣言されているとき、抽 象ではない派生型を示すには、その要素のすべてのインスタンスがxsi:type を使用する必要があり ます。 LSX-00158: "~S"のベース型は単純型またはプリミティブ・データ型である必要があります 原因: 派生制約に違反しています。 処置: simpleType ではなくcomplexType を使用してください。 LSX-00159: 複数の単純型のリスト・コンテンツは許可されていません 原因: リスト・コンテンツ内に2 つ以上の単純型を指定しました。 処置: 単純型の指定を1 つのみにしてください。 LSX-00160: "~S" 原因: エラーがあり、{置換グループの除外}によって、型制限または型拡張別の置換グループ組合 せができません。 処置: エラーの原因となっている派生方法を{置換グループ除外}リストから削除してください。 LSX-00161: "~S" 原因: 派生方法が、{禁止置換}と{型定義}の{禁止置換}の組合せとなる、置換済型がありま す。 処置: エラーの原因となっている派生方法を要素の{禁止置換}リストまたは{型定義}の{禁止置 換}リストから削除してください。 LSX-00162: 文字列"~S"は複合型に対して無効なデフォルトです 原因: {コンテンツ・タイプ}が単純型定義である場合、文字列は、String Valid(3.14.4)の定義 に従って、単純型定義に関して有効である必要があります。{コンテンツ・タイプ}が複合型の場合、 {コンテンツ・タイプ}のパーティクルは、Particle Emptiable(3.9.6)の定義に従って空にできる必 要があります。ただし、これらの条件のいずれかを満たさない場合は、このエラーが発生します。 2709 処置: デフォルトの文字列を、複合型定義に関して有効なデフォルトに設定してください。 LSX-00163: "~S"でコンテンツ指定が重複しています 原因: complexType の子でコンテンツ指定が重複しています。 処置: 重複するコンテンツ指定を削除してください。 LSX-00164: "~S"にコンテンツが指定されていません 原因: simpleContent の仕様で、制限または拡張のいずれも子として指定されていません。 処置: 制限または拡張のいずれかの要素情報項目を追加してください。 LSX-00165: "~S"のコンテンツ・タイプは単純型である必要があります 原因: 型定義のコンテンツ・タイプが単純型定義ではありません。 処置: simpleContent ではなくcomplexContent を使用してください。 LSX-00166: 両方のコンテンツ・タイプが混在しているか、または両方とも要素のみである可能性があり ます 原因: 派生型およびベース型のコンテンツ・タイプが同じ単純型定義ではなく、ベース型のコンテン ツ・タイプが空でない場合は、両方のコンテンツ・タイプが混在しているか、または両方とも要素のみで あることが必要です。それ以外の場合は、このエラーが発生します。 処置: 属性mixed="true"を追加するか、または削除してください。 LSX-00167: "~S" 原因: 形式の定義がスキーマのトップ・レベルで行われていません。 処置: attributeGroup またはグループ定義をスキーマのトップ・レベルに移動してください。 LSX-00168: "~S"の形式の参照はトップ・レベルで行うことはできません 原因: 形式の参照が複合型定義または属性グループ定義内で行われていません。 処置: attributeGroup 定義を複合型定義または属性グループ定義内に移動してください。また は、グループ定義を複合型、制限、拡張、選択または順序内に移動してください。 2710 LSX-00169: redefine 以外での循環グループ参照は禁止されています 原因: 循環グループ参照があります。 処置: グループ参照の1 つをグループ定義に変更する必要があります。 LSX-00170: UNION はmemberTypes 属性またはいくつかの子simpleType を持つ必要があ ります 原因: UNION 宣言に対するメンバーの型定義がありません。 処置: memberTypes 属性またはsimpleType の子を追加してください。 LSX-00171: 必須サブ要素"~S"がありません 原因: エラー・メッセージに示されたサブ要素は必須です。 処置: サブ要素を追加してください。 LSX-00172: "~S" 原因: スキーマ・コンポーネント制約、Derivation Valid (Restriction, Complex)または Particle Valid (Restriction)に違反しています。 処置: ベース型(パーティクル)または制限型(パーティクル)の定義を変更してください。 LSX-00173: ~S(~S 型)は~S(~S 型)の有効な制限ではありません 原因: スキーマ・コンポーネント制約、Particle Restriction OK (Elt:Elt -- NameAndTypeOK)に違反しています。 処置: 要素宣言パーティクルのいずれかまたは両方を変更してください。 LSX-00174: "~S" 原因: スキーマ・コンポーネント制約、Derivation Valid (Restriction, simple)、(Restriction, complex)または(Extension)に違反しています。 処置: ベース型または派生型の定義を変更してください。 LSX-00175: "simpleContent"内の複合ベースは、単純コンテンツである必要があります 2711 原因: simpleContent 内の複合ベースが、単純コンテンツのみを含むように制限されていません。 処置: ベース型または派生型の定義を変更してください。 LSX-00176: スキーマ・コンポーネント"~S"に循環参照が検出されました 原因: 循環参照を使用しようとしました。これは許可されていません。たとえば、{置換グループ組合 せ}プロパティに繰り返し従うことによって、要素宣言に戻ることはできません。また、グループの{パーテ ィクル}内では、その{語句}がグループ自体であるパーティクルはいずれの深さにも存在できません。 処置: ループ内のいずれかのスキーマ・コンポーネントを変更してください。 LSX-00200: 要素"~S"は空ではありません 原因: 要素の内容は空である必要があります。 処置: 内容からスキーマ・コンポーネントをすべて削除してください。 LSX-00201: "~S"のコンテンツには要素のみが必要です 原因: element、processing instruction またはcomment 以外の型のノードが違反している 要素の内容に存在しています。 処置: 無効なノードを削除してください。 LSX-00202: "~S"のコンテンツにはテキストのみが必要です 原因: text、processing instruction またはcomment 以外の型のノードが違反している要素 の内容に存在しています。 処置: 無効なノードを削除してください。 LSX-00204: 複合要素の最後に余分なデータがあります 原因: 複合型が定義された要素の最後に余分なノードが存在しています。 処置: 無効なノードを削除するか、複合型の定義を確認してください。 LSX-00205: 要素"~1S" 原因: 要素の値が固定値以外です。 2712 処置: 値として固定値を使用してください。 LSX-00206: 要素"~S"の置換は禁止されています 原因: 要素を置換しようとしましたが、制約に違反しています。 処置: headElement に対して置換可能で有効な新規要素に変更してください。 LSX-00207: 空のリストは禁止されています 原因: 1 つ以上の値が必要である場所で空のリストが指定されました。 処置: 有効なリスト項目を1 つ以上指定してください。 LSX-00208: 循環型参照は禁止されています 原因: 型が他の型を使用して直接的または間接的にそれ自体をメンバー型として参照しました。 処置: 循環型依存を削除してください。 LSX-00209: 固定またはデフォルトにはID ベース型を使用できません 原因: ID 型から導出された型で固定値またはデフォルト値が指定されました。 処置: 固定値またはデフォルト値を型から削除してください。 LSX-00210: 値"~1S" 原因: 値が指定された型のデータの範囲外です。 処置: 値を修正してください。 LSX-00211: 値"~1S" 原因: 小数点以下の小数部の桁数が多すぎます。 処置: 余分な小数桁を削除してください。 LSX-00212: 値"~1s" 原因: 10 進数データの桁数が多すぎます。 処置: 余分な桁を削除してください。 2713 LSX-00213: ~1d 出現(パーティクル"~2S")のみです。最小値は~3d です 原因: ノードのパーティクルの出現が少なすぎます。 処置: さらに多くのパーティクルを指定してください。 LSX-00214: パーティクル"~1S"の状態変化が多すぎます。最大値は~2d です 原因: ノードのパーティクルの出現が多すぎます。 処置: 余分なパーティクルを削除してください。 LSX-00215: 値"~1S" 原因: 10 進数データの桁数が多すぎます。 処置: 余分な桁を削除してください。 LSX-00220: "~1S"の長さが正しくありません。~2d である必要があります" 原因: 単純型のデータの長さが無効です。 処置: データの長さを修正してください。 LSX-00221: "~1S" 原因: データの長さが短すぎます。 処置: 文字(0(ゼロ)または空白文字など)をさらに付加してデータを長くしてください。 LSX-00222: "~1S" 原因: データの長さが長すぎます。 処置: 余分な文字をデータから削除してください。 LSX-00229: アイテム・タイプはリスト単純型に対し有効な値タイプではありません 原因: 指定された項目型は、それ自体がリスト型でなく、リスト単純型に対する適切な項目型とし て[XML Schemas: Datatypes]に指定された型の1 つである必要があります。 処置: リスト・スキーマ・コンポーネントの宣言を変更してください。 2714 LSX-00230: 整数"~S"が無効です 原因: 無効な文字が"integer"宣言または派生型宣言に存在します。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00231: 符号なしの整数"~S"が無効です 原因: 無効な文字がunsignedLong 、unsignedInt 、unsignedShort または unsignedByte の宣言に存在します。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00232: 符号なしのLONG"~S"が無効です 原因: 無効な文字がunsignedLong 宣言に存在します。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00233: LONG"~S"が無効です 原因: 無効な文字がlong 宣言に存在します。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00234: 10 進数"~S"が無効です 原因: 無効な文字がdecimal 宣言に存在します。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00235: URI "~S"が無効です 原因: anyURI 型のデータに対して、無効なURI が指定されました。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00237: 名前"~S"が無効です 原因: 無効なXML 名です。 処置: 無効な文字を削除してください。 2715 LSX-00238: Nmtoken "~S"が無効です 原因: 無効なNmtoken です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00240: 浮動小数点"~S"が無効です 原因: 浮動小数点型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00241: ダブル"~S"が無効です 原因: ダブル型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00242: ブール"~S"が無効です 原因: ブール型データに対する有効な値は、1、0、true またはfalse です。 処置: 1、0、true またはfalse のいずれかを指定してください。 LSX-00243: 日付"~S"が無効です 原因: 日付型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00244: NCName "~S"が無効です 原因: NCName 型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00245: ID "~S"が無効です 原因: 指定されたデータがNCName 型ではありません。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00246: QName "~S"が無効です 2716 原因: QName 型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00247: 言語指定"~S"が無効です 原因: language 型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00248: Duration "~S"が無効です 原因: duration 型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00249: 日付または時間"~S"が無効です 原因: dateTime 型、time 型、gYearMonth 型、gYear 型、gMonthDay 型、gDay 型また はgMonth 型のデータの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00250: normalizedString "~S"が無効です 原因: normalizedString 型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00251: トークン"~S"が無効です 原因: トークン型データの値が無効です。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00252: UNION"~S"が無効です 原因: 単純型データがUNION 型のいずれにも該当しません。 処置: データ型としてUNION 型のいずれかを使用してください。 LSX-00253: ブランチが空です 2717 原因: パターン指定branch1 | branch2 で、branch1 またはbranch2 のいずれかが指定され ていません。 処置: |を削除するか、branch1 またはbranch2 のいずれかを指定してください。 LSX-00255: カッコの不一致 原因: カッコの指定で、一致する(が指定されていない)が見つかりました。 処置: パターン指定に(を追加してください。 LSX-00256: 文字クラス式が空です 原因: []が文字クラス式の処理中に見つかりました。 処置: 大カッコの中に文字グループを指定してください。 LSX-00257: Atom指定が空です 原因: Atom 指定のない修飾子が見つかりました。 処置: 修飾子の前にAtom 指定を追加してください。 LSX-00258: エスケープ文字が無効です 原因: \x 内のx は有効なエスケープ文字ではありません。 処置: x を有効なエスケープ文字に変更してください。 LSX-00259: パターンで無効な文字が見つかりました 原因: パターンで予期しない文字が見つかりました。 処置: パターンを修正してください。 LSX-00260: パターンが予期せず終了しました 原因: パターンの最後に必要なものが指定されていません。 処置: パターンを修正してください。 LSX-00261: 文字を適切に無効にします 2718 原因: 文字プロパティの処理時にエラーが発生しました。たとえば、\p または\P の後に{が指定され ていないなどです。 処置: 文字プロパティを修正してください。 LSX-00262: 属性"~1S" 原因: 属性の型が複合型です。 処置: 単純型の属性を指定してください。 LSX-00263: 属性"~S"が未定義です 原因: 違反している属性が現行スコープ内に定義されていません。 処置: 属性名の綴りに誤りがある場合は修正してください。 LSX-00264: 属性"~S" 原因: グローバル宣言に属性ref、minOccurs またはmaxOccurs を含めることができないか、こ の属性の使用がスキーマでprohibited として明示的に宣言されています。 処置: 属性を削除してください。 LSX-00265: 属性"~1S" 原因: 属性の値が固定値以外です。 処置: 値として固定値を使用してください。 LSX-00266: 必要な属性"~S"がありません 原因: 必須属性がありません。 処置: 必要な属性を追加してください。 LSX-00270: 16 進エンコード・バイナリの長さが奇数です 原因: hexBinary 型データの桁数が奇数です。 処置: 必要に応じて、足りない桁を追加してください。 LSX-00271: 16 進エンコード・バイナリの文字"~c"が無効です 2719 原因: hexBinary 型データに無効な文字があります。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00272: ベース64 エンコード・バイナリが不適切にグループ化されています(4 単位ではない) 原因: 桁数が4 の倍数ではありません。 処置: 必要に応じて、足りない桁を追加してください。 LSX-00273: ベース64 エンコード・バイナリの文字"~c"が無効です 原因: base64Binary 型データに無効な文字があります。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00274: ベース64 エンコード・バイナリの埋込みが無効です 原因: 無効な埋込み文字がデータの最後にあります。 処置: 埋込み文字として=を使用してください。 LSX-00280: ID "~S"が重複しています 原因: ID 名がスキーマ・スコープ内で一意ではありません。 処置: ID の名前を変更してください。 LSX-00281: 参照されるID "~S"が定義されていません 原因: 参照されるID 名がスキーマ・スコープ内で一意ではありません。 処置: ID を定義してください。 LSX-00282: 注釈名"~S"が重複しています 原因: notation 要素名がスキーマ・スコープ内で一意ではありません。 処置: 要素の名前を変更してください。 LSX-00283: 参照される"~S"が定義されていません 原因: 参照されるnotation 名がスキーマ・スコープ内で一意ではありません。 2720 処置: 要素を定義してください。 LSX-00284: 制約名"~S"が重複しています 原因: 制約宣言ごとに、制約のシングル・シンボル空間に存在する名前が必要です。 処置: 別の名前を選択してください。 LSX-00285: 参照されるキー"~S"が定義されていません 原因: 参照されるキー名がスキーマ・スコープ内で一意ではありません。 処置: キーを定義してください。 LSX-00286: 重複キー"~S"(\{"~S"\}"~S") 原因: キー値がスコープ内で一意ではありません。 処置: キー値を変更してください。 LSX-00287: 重複キー"~S" 原因: キー値がスコープ内で一意ではありません。 処置: キー値を変更してください。 LSX-00290: 列挙の選択肢"~S"が無効です 原因: データの値が列挙の選択肢のいずれにも該当しません。 処置: 値として列挙の選択肢のいずれかを選択してください。 LSX-00291: 値"~1S" 原因: データの値が必要な最小値未満です。 処置: 値を増やしてください。 LSX-00292: 値"~1S" 原因: データの値が最大値を超えています。 処置: 値を減らしてください。 2721 LSX-00293: 要素"~S" 原因: 要素コンテンツの必須フィールドが欠落しています。 処置: フィールドを追加してください。 LSX-00294: フィールド"~S"に複数のヒットがありました 原因: {セレクタ}によって選択された各要素に対応するXPath 式は{フィールド}で指定されます。 これらのXPath 式は、コンテンツまたは値が制約で使用された単一ノード(要素または属性)を示す 必要があります。このコンテンツまたは値は単純型である必要があります。 処置: 重複している要素または属性を削除してください。 LSX-00295: フィールド要素"~S"は単純型ではありません 原因: フィールド要素が、単純型ではないメンバーが含まれるノード・セットに評価されました。 処置: フィールド要素の型を変更してください。 LSX-00296: フィールド値"~S"はファセットと比較できませんでした 原因: 一方の値にはタイムゾーンが含まれ、もう一方の値にはタイムゾーンが含まれていなかったため、 データの値をファセット値と比較できませんでした。 処置: データを修正し、必要なタイムゾーンを追加するか、不要なタイムゾーンを削除してください。 LSX-00300: グループには名前または参照が必要ですが、両方を含めることはできません 原因: ref 属性またはname 属性が、両方とも指定されていないか、両方とも指定されているかの いずれかです。 処置: ref 属性またはname 属性のいずれかを指定してください。または、どちらも指定しないでくだ さい。 LSX-00310: ローカル要素または属性は、修飾された名前空間である必要があります 原因: 要素名または属性名が修飾された名前空間ではありません。 処置: 接頭辞またはデフォルトの名前空間URI 宣言を追加してください。 LSX-00311: ローカル要素または属性は、修飾されたネームスペースにしないでください 2722 原因: 要素名または属性名が修飾された名前空間です。 処置: 接頭辞またはデフォルトの名前空間URI 宣言を、それ自体または親から削除してください。 LSX-00320: all に必要な要素がありません 原因: all パーティクルに必須要素の一部がありません。 処置: 足りない要素を追加してください。 LSX-00330: 範囲の開始文字が欠落しています 原因: 開始文字が文字範囲指定内の文字ではありません。 処置: 欠落している文字を追加してください。 LSX-00331: カンマがありません。 原因: 範囲指定にカンマ(,)がありません。 処置: 欠落している文字を追加してください。 LSX-00332: 数量指定の10 進数字が無効です 原因: 修飾子に無効な文字があります。 処置: 無効な文字を削除してください。 LSX-00333: リテラル"~S"は、パターンに対して有効ではありません 原因: リテラルがパターンに対して有効ではありません。 処置: リテラルに正しい文字を選択してください。 LSX-00340: インポートされた要素に対する名前空間値が不適切です 原因: 名前空間属性が存在する場合、その実際の値がスキーマのtargetNamespace 属性の 実際の値と一致していません。名前空間属性が存在しない場合、スキーマには targetNamespace 属性が必要です。 処置: 名前空間の値を一致させてください。 LSX-00341: ENTITY またはENTITIES 型は、属性内でのみ使用できます 2723 原因: 互換性のため、ENTITY 型またはENTITIES 型は属性のみに使用できます。 処置: ENTITY 型またはENTITIES 型を削除してください。 LSX-00342: 属性"base"の値は、複合型定義である必要があります 原因: complexContent 代替を選択した場合、属性base の実際の値に解決される型定義は 複合型定義である必要があります。 処置: ベース型として複合型定義を選択してください。 LSX-00343: "~S" 原因: 属性のnillable が要素の宣言でfalse に設定されています。 処置: インスタンス文書から属性xsi:nil を削除してください。 LSX-00344: 名前空間値"~1S" 原因: スキーマ文書に指定されているtargetNamespace が、a)スキーマの名前空間属性の値、 またはb)インポート要素情報項目で識別された名前空間の値とは異なっています。 処置: 名前空間値を、スキーマのtargetNamespace 属性、またはインポート要素情報項目で 識別された名前空間属性の実際の値と一致させてください。 LSX-00345: 要素("~1S")は、"~2S"ネームスペースからのものである場合、予期しない要素です。 "~3S"ネームスペースからの要素である必要があります 原因: インスタンス文書内のXML ノードのネームスペースが、予期した要素の定義のネームスペース と一致しません。 処置: 該当なし LSX-00346: パターンが長すぎるか複雑すぎます 原因: パターン・ファセットが長すぎたり、複雑すぎたりして、コンパイル後に正規表現として許容され る最大サイズを超えました。 処置: パターン表現を簡略化します。 LSX-00347: パターンの検索に含まれるブランチが多すぎます 2724 原因: パターン対ストリング値の評価は多すぎる分岐をもたらし、時期尚早に終了した。 処置: パターン表現を簡略化します。 2725 52 MGTCA-01001からMGTCA-01724 MGTCA-01001: クラスタウェア・スタックが応答しませんでした 原因: Oracle Clusterware スタックが停止しているときにウォレット操作がリクエストされました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01002: クラスタウェア・スタックがウォレット操作に応答しませんでした 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリのウォレットの場所にアクセスできなかったため、ユーザ ー属性を読み取ることができませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01003: ウォレット・アクセスが拒否されました 原因: ユーザーに必要な権限がないため、ウォレットへのアクセスが拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01004: クラスタウェア・ウォレット内部エラー 原因: 無効なウォレット操作が実行されたか、ウォレット用のOracle Cluster Registry ストレージ が存在しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01005: GIMR に接続できませんでした。\n{0} 原因: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)に対してSQL 操作を実行しようとす ると、リポジトリとの接続が確立できなかったため、エラーが発生しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 MGTCA-01006: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリのユーザー資格証明を変更できませ んでした。 原因: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のユーザー資格証明を変更しようと して失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。これは内部エラ ーです。 2726 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01007: Grid Infrastructure 管理リポジトリはこのノードで実行されていません 原因: 'mgmtca'の実行中に、Grid Infrastructure 管理リポジトリの実行インスタンスがノード上 に見つかりませんでした。 処置: Grid Infrastructure 管理リポジトリを持つノードで'mgmtca'を実行します。 MGTCA-01008: Grid Infrastructure 管理リポジトリを実行しているノードに対する問い合せ中に 内部エラーが発生しました 原因: 'mgmtca'の実行中に、Grid Infrastructure 管理リポジトリを実行しているノードを問い 合せ中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01009: 現在のクラスタで事前ロールバック操作の実行に失敗しました 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとして、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01100: このユーティリティを使用してGrid Infrastructure 管理リポジトリを構成します。 \n 使用方法: mgmtca [verb options]\nGrid Infrastructure 管理リポジトリ・サーバー・クラ スタでサポートされている動詞は次のとおりです:\n createGIMRContainer - サーバー・クラスタに対 してローカルのGrid Infrastructure 管理リポジトリ・データベースを作成します。\n createRepos - ローカル・クラスタまたはメンバー・クラスタのリポジトリおよび資格証明を作成します。\n removeRepos - メンバー・クラスタのリポジトリおよび資格証明を削除します。\n queryRepos - ドメイン・サービス・クラスタによって現在サービスを提供されているメンバー・クラスタをリストします。\n configRepos - ローカル・クラスタまたはメンバー・クラスタのリポジトリを構成します。\n setpasswd - ローカル・クラスタで一連のユーザーのパスワードを設定します。\n メンバー・クラスタでサポートされてい る動詞は次のとおりです:\n createRepos - メンバー・クラスタのリポジトリでスキーマを作成します。 \n configRepos - メンバー・クラスタのリポジトリを構成します。特定のmgmtca 動詞に関するヘル プを取得するには、'mgmtca verb -h'と入力します。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01101: GIMR SQL の操作に失敗しました 2727 原因: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)に対してSQL 操作を実行しようとし て失敗しました。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供されます。これは内部エラーで す。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01102: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリでプラガブル・データベースの名前を 取得するデータベース操作の実行中に障害が発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリでプラガブル・データベースの名前を取得しよう としましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01103: Oracle Grid Infrastructure 管理データベースのユーザーをロック解除するデー タベース操作の実行中に障害が発生しました 原因: ロックを解除するユーザー・アカウントが存在しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01104: GIMR を実行しているノード{0}での'mgmtca'のリモート実行中に内部エラーが 発生しました。 原因: 示されたノードでリモートで'mgmtca'を実行しようとすると、内部エラーが発生しました。示さ れたノードは、Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)を実行していました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01105: GIMR はこのクラスタで実行されていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)がこのクラスタで実行されていなかっ たため、コマンド'mgmtca'の実行は拒否されました。 処置: コマンド'srvctl start mgmtdb'を使用してGIMR を起動し、コマンド'srvctl status mgmtdb'を使用して起動したことを確認します。GIMR が起動したら操作を再試行してください。 MGTCA-01106: Grid Infrastructure 管理リポジトリの状態の問い合せ中に内部エラーが発生し ました。 原因: 'mgmtca'の実行中に、Grid Infrastructure 管理リポジトリの状態を問い合せ中に内部 2728 エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01107: Grid Infrastructure 管理リポジトリのリソースが存在しません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリのリソースが存在しないため、'mgmtca'の実行が完 了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01108: CRS ホームの場所の特定に失敗しました 原因: CRS ホームの場所を取得するための'mgmtca'の実行に失敗しました。これは内部エラーで す。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01109: Oracle ベースの場所の特定に失敗しました 原因: Oracle ベースの場所を取得するための'mgmtca'の実行に失敗しました。これは内部エラー です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01110: 再構成時Grid Infrastructure 管理リポジトリの状態の問い合せ中に内部エラ ーが発生しました。 原因: 再構成時にGrid Infrastructure 管理リポジトリの状態を問い合せるときに内部エラーが 発生したため、mgmtca の実行を完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01111: 再構成時Grid Infrastructure 管理リポジトリの既存のインスタンスの停止中に 内部エラーが発生しました。 原因: 再構成中にGrid Infrastructure 管理リポジトリの既存のインスタンスを停止しているとき に内部エラーが発生したため、mgmtca の実行を完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01112: 再構成時Grid Infrastructure 管理リポジトリの既存のインスタンスの削除中に 2729 内部エラーが発生しました。 原因: 再構成中にGrid Infrastructure 管理リポジトリの既存インスタンスを削除するときに内部 エラーが発生したため、mgmtca の実行を完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01113: クラスタで実行中のインスタンスがすでにあるため、Grid Infrastructure 管理リ ポジトリの再構成操作は完了できませんでした。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリの再構成操作は、すでにクラスタ上でインスタンスが実 行されていたため完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01114: 再構成時Grid Infrastructure 管理リポジトリの作成中に内部エラーが発生しま した。 原因: 再構成中にGrid Infrastructure 管理リポジトリを作成中に内部エラーが発生したため、 mgmtca の実行を完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01115: 再構成時Grid Infrastructure 管理リポジトリのリソースの起動中に内部エラー が発生しました。 原因: 再構成時にGrid Infrastructure 管理リポジトリのリソースを開始するときに内部エラーが 発生したため、mgmtca の実行を完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01116: 'mgmtca'コマンドの構文が正しくありません。 原因: 入力された構文が正しくないため、'mgmtca'コマンドが拒否されました。 処置: 'mgmtca'コマンドを正しい構文で再入力してください。使用法を表示するには、'mgmtca -h'と入力します。 MGTCA-01117: 'mgmtca'コマンドに指定されたユーザー名が無効です。 原因: コマンドに指定されたユーザー名に無効な内容が含まれているため、'mgmtca'コマンドが拒 否されました。 2730 処置: 'mgmtca'コマンドの有効なユーザー名を入力します。 MGTCA-01118: 資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: 資格証明ストア操作が失敗したため、'mgmtca'コマンドが完了しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01119: トレース・ファイルの構成が失敗しました。 原因: トレース・ファイルの構成が失敗したため、'mgmtca'コマンドが完了しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01120: メンバー・クラスタではコマンドはサポートされません 原因: コマンド'mgmtca'はメンバー・クラスタでサポートされていなかったため、実行しようとしました が拒否されました。 処置: Grid Infrastructure 管理リポジトリがホストされているドメイン・サービス・クラスタでコマンド を実行します。ドメイン・サービス・クラスタから資格証明をエクスポートし、メンバー・クラスタにインポー トします。 MGTCA-01121: クラスタ名の決定に失敗しました 原因: クラスタ名を取得するための'mgmtca'の実行に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01122: Grid Infrastructure 管理リポジトリ・ドメインを取得する資格証明ストアの操作 が失敗しました。 原因: Grid Infrastructure 管理ドメインを取得するための資格証明ストアの操作が失敗したた め、'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01123: 資格証明ストアへの接続の初期化中に資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: 資格証明ストアへの接続を初期化中に、資格証明ストアの操作が失敗したため、 'mgmtca'の実行に失敗しました。 2731 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01124: 資格証明ストアへの接続の終了中に資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: 資格証明ストアへの接続を終了するときに、資格証明ストアの操作が失敗したため、 'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01125: クラスタ・マニフェスト・ファイルのインポート中に資格証明ストアの操作が失敗しまし た。 原因: 資格証明を格納できなかったため、クラスタ・マニフェスト・ファイルのインポート中に'mgmtca' コマンドの実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01126: クラスタ・マニフェスト・ファイルのエクスポート中に資格証明ストアの操作が失敗しま した。 原因: クラスタ・マニフェスト・ファイルのエクスポート中に資格証明ストアの操作が失敗したため、 'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01127: ユーザー・ドメインを取得する資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: ユーザー・ドメインを取得するための資格証明ストアの操作が失敗したため、'mgmtca'の実 行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01128: ユーザーの資格証明セットを取得する資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: ユーザーの資格証明セットを検索する資格証明ストアの操作が失敗したため、'mgmtca'の 実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01129: メンバー・クラスタを表すドメインを取得する資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: メンバー・クラスタを表すドメインを取得するための資格証明ストアの操作が失敗したため、 2732 'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01130: ドメイン・サービス・クラスタを表すドメインを取得する資格証明ストアの操作が失敗し ました。 原因: ドメイン・サービス・クラスタを表すドメインを取得するための資格証明ストアの操作が失敗した ため、'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01131: コマンドで指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルは、指定された場所に存在しませ んでした。 原因: コマンドで指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルが指定された場所に存在しなかったため、 'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: クラスタ・マニフェスト・ファイルへの正しいパスでコマンドを再実行してください。 MGTCA-01132: クラスタのSCAN 情報の取得に失敗しました 原因: SCAN 情報を取得するための'mgmtca'の実行に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01133: 資格証明ストアへの接続の初期化に失敗しました 原因: 資格証明ストアへの接続を初期化できなかったため、'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01135: クラスタのタイプの決定に失敗しました 原因: クラスタのタイプを取得するための'mgmtca'の実行が失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01136: メンバー・クラスタのリポジトリの作成に失敗しました 原因: メンバー・クラスタのリポジトリを作成するために'mgmtca'を実行しようとすると、内部エラーが 発生しました。 2733 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01137: メンバー・クラスタのリポジトリの削除に失敗しました 原因: メンバー・クラスタのリポジトリを作成するために'mgmtca'を実行しようとすると、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01138: メンバー・クラスタのリポジトリの接続に失敗しました 原因: メンバー・クラスタのリポジトリを作成するために'mgmtca'を実行しようとすると、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01139: メンバー・クラスタのリポジトリの切断に失敗しました 原因: メンバー・クラスタのリポジトリを作成するために'mgmtca'を実行しようとすると、内部エラーが 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01140: 高速ホーム・プロビジョニング・スキーマの移行に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・スキーマを移行するための'mgmtca'の実行が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01141: コマンドをroot として実行できません 原因: OS root ユーザーとして'mgmtca'を実行しようとする試みが拒否されました。 処置: コマンド'mgmtca'をGrid Infrastructure ユーザーとして実行します。 MGTCA-01142: ドメイン・サービス・クラスタで実行する場合、このコマンドを使用してローカル・クラス タまたはメンバー・クラスタのリポジトリおよび資格証明を作成します。\n 使用方法: mgmtca createRepos [-manifest -member -version -guid -clusterInfoDir ]\n -manifest - 資格証明がエクスポートされるクラスタ・マニフェスト・ファイルの絶対ファイル・パス。\n -member 2734 - リポジトリが作成されるメンバー・クラスタの名前。\n -version - リポジトリが作成されるメンバー・クラスタのバージョン。\n -guid - メンバー・クラスタのGU ID (これが別のDSCにすでに関連しており、 対応するPDB がそのDSC から切断されていて、コマンドが実行されている現在のDSC にアタッチされる 場合)。\n -clusterInfoDir - これは、メンバー・クラ スタの切断されたPDB のバックアップおよびメタデータ・ファイルのディレクトリの場所です(メンバー・クラス タが別のDSC にすでに関連している場合のみ) 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01143: ドメイン・サービス・クラスタで実行すると、このコマンドはメンバー・クラスタのリポジト リと資格証明を削除します。使用法: mgmtca removeRepos -member -member - リポジトリと資格証 明を削除するメンバー・クラスタの名前。このコマンドは、メンバー・クラスタではサポートされていません。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01144: このコマンドは、ドメイン・サービス・クラスタで実行すると、メンバー・クラスタのリポジト リにプラグインします。使用法: mgmtca plugRepos -manifest - member -pdbBackupFile - pdbMetadataFile -manifest - 資格証明がエクスポートされるクラスタ・マニフェスト・ファイルの絶対ファイル・パス。-member - リポジトリをプラグインするメンバー・クラスタの名前。- pdbBackupFile - プラグインされるリポジトリのバックアップ・ファイルの 絶対パス。-pdbMetadataFile - プラグインするリポジトリのメタデ ータ・ファイルの絶対パス。このコマンドは、メンバー・クラスタではサポートされていません。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01145 : ドメイン・サービス・クラスタ上で実行すると、このコマンドは、メンバー・クラスタのリポ ジトリのプラグインを解除します。使用法:mgmtca unplugRepos -member -pdbBackupFile - pdbMetadataFile -member - リポジトリのプラグを外すメンバー・クラスタの名前。-pdbBackupFile 2735 - アンロードするリポジトリのバックアップ・ファイルの絶対パス。- pdbMetadataFile - アンロードするリポジトリのメタデータ・ファイル の絶対パス。このコマンドは、メンバー・クラスタではサポートされていません。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01146: ドメイン・サービス・クラスタで実行する場合、このコマンドはローカル・クラスタまたはメ ンバー・クラスタのリポジトリを構成します。\n 使用法: mgmtca configRepos [exportCred - manifest -member | setpasswd -member [-user [,...] | - allusers]]\n exportCred - すべてのユーザーの資格証明を、ローカル・クラスタまたはメンバー・クラ スタのクラスタ・マニフェスト・ファイルにエクスポートします。\n -manifest - 資格証明がエクスポートされるクラスタ・マニフェスト・ファイルの絶対フ ァイル・パス。\n -member - 資格証明をエクスポートするメンバー・ クラスタの名前。\n setpasswd - ローカル・クラスタまたはメンバー・クラスタの一連のユーザーのパス ワードが自動的に生成され、設定されます。\n -member - 資格証 明をエクスポートするメンバー・クラスタの名前。\n -user userID[,...] - 自動的に生成および設定さ れるパスワードのカンマ区切りのユーザーID (CHMOS、CHA、CALOG、QOS、GRIDHOME)のリスト。 \n -allusers - すべてのユーザーのパスワードを自動的に生成して設定します。\n メンバー・クラスタ上 で実行する場合、このコマンドはメンバー・クラスタのリポジトリを構成します。\n 使用法: mgmtca configRepos importCred -manifest \n importCred - メン バー・クラスタのクラスタ・マニフェスト・ファイルからすべてのユーザーの資格証明をインポートします。\n - manifest 資格証明をインポートするクラスタ・マニフェスト・ファイルの 絶対ファイル・パス。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01147: ドメイン・サービス・クラスタ上で実行する場合、このコマンドはローカル・クラスタ内の 一連のユーザーのパスワードを設定します。使用法: mgmtca setpasswd -user [、...] | -allusers] -user [、...] - 自動的に生成されて設定されるパスワードのカン マ区切りのユーザーID(CHMOS、CHA、CALOG、QOS、GRIDHOME)のリスト。-すべてのユーザー- すべてのユーザーのパスワードを自動的に生成して設定します。このコマンドは、メンバー・クラスタではサポ ートされていません。 原因: なし 2736 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01148: クラスタ・マニフェスト・ファイルで指定されたメンバー・クラスタ名は無効です。 原因: クラスタ・マニフェスト・ファイルのクラスタ名が、mgmtca コマンドが発行されたメンバー・クラス タの名前と一致しなかったため、メンバー・クラスタのクラスタ・マニフェスト・ファイルのインポートに失敗し ました。 処置: 有効なメンバー・クラスタ名を持つドメイン・サービス・クラスタで'mgmtca createRepos - manifest -member 'を実行し ます。 MGTCA-01149: メンバー・クラスタ'{0}'はすでに存在します。 原因: 指定されたメンバー・クラスタがすでにこのクラスタ・ドメインのメンバーであるため、メンバー・クラ スタを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: このドメイン・サービス・クラスタのメンバーではない一意のメンバー・クラスタ名を指定してくださ い。 MGTCA-01150: メンバー・クラスタ'{0}'は存在しません。 原因: 指定されたメンバー・クラスタがこのドメイン・サービス・クラスタのメンバーではないため、メンバ ー・クラスタを削除しようとしましたが拒否されました。 処置: このドメイン・サービス・クラスタのメンバーである有効なメンバー・クラスタ名を指定してください。 MGTCA-01151: ドメイン・サービス・クラスタにメンバーはいません 原因: ステータス・メッセージ 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01152: メンバー・クラスタ'{0}'は削除できません。 原因: 指定されたメンバー・クラスタがドメイン・サービス・クラスタであったため、メンバー・クラスタの削 除が拒否されました。 処置: このクラスタ・ドメインのメンバーである有効なメンバー・クラスタ名を指定します。 MGTCA-01153: メンバー・クラスタ'{0}'は削除できません。 2737 原因: 指定されたメンバー・クラスタのリポジトリにアクティブなセッションが接続されているため、メンバ ー・クラスタの削除が拒否されました。 処置: メンバー・クラスタを停止し、構成を解除します。 MGTCA-01154: ドメイン・サービス・クラスタで実行する場合、このコマンドを使用してドメイン・サービ ス・クラスタによってサービスを提供されているメンバー・クラスタをリストします。\n 使用方法: mgmtca queryRepos [-member ]\n -member - 問い合せる必要があるメンバー・クラスタの名前。このパラメータを 指定しない場合、問合せでは、ドメイン・サービス・クラスタによってサービスを提供されているすべてのメンバ ーを返します。\n このコマンドは、メンバー・クラスタではサポートされていません。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01155: メンバー・クラスタ{0}のドメイン・サービス・クラスタを取得できません 原因: 示されたメンバー・クラスタのドメイン・サービス・クラスタを識別しようとして失敗しました。 処置: コマンド'mgmtca configRepos exportCred -member -manifest 'を使用してドメイン・ サービス・クラスタの資格証明を再エクスポートし、メンバー・クラスタにインポートします。 MGTCA-01156: コマンドはドメイン・サービス・クラスタでサポートされていません 原因: コマンドがドメイン・サービス・クラスタでサポートされていないため、'mgmtca'の実行に失敗し ました。 処置: メンバー・クラスタでコマンドを実行します。 MGTCA-01157: クラスタ・マニフェスト・ファイルからのメンバー・クラスタのグローバル一意識別子 (GUID)の取得に失敗しました 原因: クラスタ・マニフェスト・ファイルからメンバー・クラスタのグローバル一意識別子(GUID)を取得し ようとして失敗したか、または不正なクラスタ・マニフェスト・ファイルが提供されました。 処置: ドメイン・サービス・クラスタでクラスタ・マニフェスト・ファイルを再作成し、クラスタ・マニフェスト・フ ァイルをメンバー・クラスタにコピーするか、正しいクラスタ・マニフェスト・ファイルを指定して、操作を再 試行します。 2738 MGTCA-01158: メンバー・クラスタのグローバル一意識別子(GUID)の生成に失敗しました 原因: グローバル一意識別子(GUID)の生成に失敗したため、'createRepos'コマンドを使用して メンバー・クラスタのGrid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)を構成しようとしましたが失敗しま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01159: クラスタ・マニフェスト・ファイルへのメンバー・クラスタのグローバル一意識別子 (GUID)の追加に失敗しました 原因: 'createRepos'コマンドを使用してメンバー・クラスタのGrid Infrastructure 管理リポジト リ(GIMR)を構成しようとすると、グローバル一意識別子(GUID)を資格証明ファイルに追加できな かったため失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01160: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・サーバーの名前の取得に失敗しました 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・サーバーの名前を取得するための'mgmtca'の実 行が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01161: 指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルの検証に失敗しました 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを検証するための'mgmtca'の実行が失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01162: 指定されたクラスタ・マニフェスト・ファイルへのプロパティの追加に失敗しました 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルにプロパティを追加するための'mgmtca'の実行が 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ 2739 い。 MGTCA-01163: 資格証明ファイルにあるグローバル一意識別子(GUID)は、{0}です。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01164: 資格証明ファイルには、グローバル一意識別子(GUID)が含まれていません。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01165: Grid Infrastructure 管理リポジトリを実行しているノードでの'mgmtca'のリモ ート実行中にエラーが発生しました。 原因: 'mgmtca'の実行中に、Grid Infrastructure 管理リポジトリを実行しているノードの操作 をリモートで実行中にエラーが発生しました。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、可能であれば報告された問題に対処してから 再試行してください。 MGTCA-01166: Grid Infrastructure 管理リポジトリを実行しているノードに対する問い合せ中に エラーが発生しました。 原因: 'mgmtca'の実行中に、Grid Infrastructure 管理リポジトリを実行しているノードを問合 せする際にエラーが発生しました。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、可能であれば報告された問題に対処してから 再試行してください。Grid Infrastructure 管理リポジトリが構成され、実行されていることを確認し ます。 MGTCA-01167: Grid Infrastructure 管理リポジトリの状態が無効です 原因: ドメイン・サービス・クラスタのリポジトリが存在しないため、createRepos 操作の実行に失敗 しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2740 MGTCA-01168: ディスク・グループに{0}MB の追加領域が必要なため、リポジトリの作成に失敗しま した 原因: ディスクグループにリポジトリの作成に必要な領域が含まれていないため、createRepos 操 作の実行に失敗しました。 処置: Grid Infrastructure で使用されるディスクグループにディスクを追加 MGTCA-01169: クラスタ・マニフェスト・ファイルは有効です 原因: ステータス・メッセージ。 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01170: クラスタ・マニフェスト・ファイルは無効です 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを検証するための'mgmtca'の実行が失敗しました。 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルの構造が無効です。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこで推奨される処置に従ってください。 MGTCA-01171: クラスタ・マニフェスト・ファイルは無効です 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを検証するための'mgmtca'の実行が失敗しました。 クラスタ・マニフェスト・ファイルで指定された接続エンドポイントは無効です。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこで推奨される処置に従ってください。 MGTCA-01172: クラスタのCHA インスタンスの取得に失敗しました 原因: 'mgmtca'の実行がCHA インスタンスを取得できませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01173: クラスタ用のCHA モデルのデプロイがエラーで失敗しました\n{0} 原因: CHA モデルをデプロイするための'mgmtca'の実行に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2741 MGTCA-01174: CHA リソースの起動に失敗しました \n{0} 原因: CHA リソースの開始に失敗しました。これは一時的なエラーである可能性があります。 処置: 'srvctl start cha'を再試行して、CHA リソースが開始するかどうかを確認します。それでも 問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01175: CHA リソースの作成に失敗しました\n{0} 原因: 'mgmtca'の実行がCHA リソースの作成に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01176: クラスタ・マニフェスト・ファイルを期限切れとしてマーク中にエラーが発生しました。 原因: 'mgmtca'の実行中に、クラスタ・マニフェスト・ファイルに期限が切れているとマークする際にエ ラーが発生しました。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01177: クラスタ・マニフェスト・ファイルの有効期限ステータスをチェック中にエラーが発生しま した。 原因: 'mgmtca'の実行中に、クラスタ・マニフェスト・ファイルの期限切れステータスを確認中にエラ ーが発生しました。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01178: ドメイン・サービス・クラスタのクラスタ名が、コマンドに指定されたメンバー・クラスタと 同じです。 原因: 指定されたメンバー・クラスタ名がドメイン・サービス・クラスタのメンバー・クラスタ名と同じである ため、メンバー・クラスタを追加しようとする試みが拒否されました。 処置: ドメイン・サービス・クラスタの名前ではない一意のメンバー・クラスタ名を指定します。 MGTCA-01179: クラスタ・マニフェスト・ファイル'{1}'がすでに使用されているため、メンバー・クラスタ '{0}'のクラスタ・リポジトリの作成に失敗しました 原因: クラスタ・マニフェスト・ファイルがすでに使用されていたため、メンバー・クラスタを追加しようとし 2742 ましたが拒否されました。 処置: 有効期限が切れていないクラスタ・マニフェストを使用して、メンバー・クラスタのリポジトリを作 成します。 MGTCA-01180: スタンドアロン・クラスタでメンバー・クラスタのリポジトリを作成できません 原因: コマンドがスタンドアロン・クラスタで発行されたため、メンバー・クラスタを追加しようとしましたが 拒否されました。 処置: コマンド'mgmtca createRepos'は、スタンドアロン・クラスタではサポートされていません。 MGTCA-01181: 現行ユーザーはこのコマンドを実行できません 原因: 現行ユーザーがGrid Infrastructure ユーザーではなかったため、'mgmtca'の実行は拒 否されました。 処置: コマンド'mgmtca'をGrid Infrastructure ユーザーとして実行します。 MGTCA-01182: 現行クラスタのクラスタ分類の取得に失敗しました 原因: クラスタ分類を検索できなかったため、'mgmtca'の実行は拒否されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから再試行してくださ い。 MGTCA-01183: クラスタ・マニフェスト・ファイルの検査API に渡された引数が正しくありません 原因: 誤った数の引数が渡されたため、クラスタ・マニフェスト・ファイルが拒否されました。 処置: コマンドを再発行して、場所をクラスタ・マニフェスト・ファイルに渡し、検証するメンバー・クラス タの名前を入力します。 MGTCA-01184: 資格証明セットからパスワードを取得する資格証明ストアの操作が失敗しました。 原因: credset からパスワードを検索するための資格証明ストア操作が失敗したため、'mgmtca' の実行に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01185: 'mgmtca'コマンドの実行が正常に完了しました。 2743 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01186: 未使用 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01187: PCMRADMIN アカウントのロック中にエラーが発生しました。\n{0} 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GMIR)に対してSQL 操作を実行しようとしましたが 失敗しました。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供されます。これは内部エラーである 可能性があります。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01188: PCMRADMIN アカウントのロック解除中にエラーが発生しました。\n{0} 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GMIR)に対してSQL 操作を実行しようとしましたが 失敗しました。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供されます。これは内部エラーである 可能性があります。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01189: パッチの適用中にエラーが発生しました。\n{0} 原因: パッチ適用の試行に失敗しました。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供され ます。これは内部エラーである可能性があります。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01190: 'mgmtca'コマンドに指定されたクラスタ名が無効です。 原因: 指定されたクラスタ名が無効であるため、クラスタのGIMR(Grid Infrastructure 管理リポ ジトリ)を作成しようとする試みが拒否されました。 処置: 有効なクラスタ名を指定して操作を再試行してください。 2744 MGTCA-01191: メンバー・クラスタのリポジトリの作成操作に失敗しました。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)用に構成されたASM ディスク・グループのディ スク領域が不十分であるため、メンバー・クラスタのリポジトリを作成しようとしましたが失敗しました。 処置: GIMR 用に構成されたASM ディスク・グループにディスクを追加した後、操作を再試行してく ださい。 MGTCA-01192: メンバー・クラスタのリポジトリの作成操作に失敗しました。 原因: リポジトリの作成に必要なサイズを推定する問合せが失敗したため、メンバー・クラスタのリポ ジトリを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01193: メンバー・クラスタのリポジトリの作成操作に失敗しました。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリのサイズ変更操作が失敗したため、メンバー・クラスタの リポジトリを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01194: メンバー・クラスタのリポジトリの作成操作に失敗しました。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリを再起動する操作が失敗したため、メンバー・クラスタ のリポジトリを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01195: Grid Infrastructure 管理リポジトリの初期化パラメータ値の問合せ中にエラーが 発生しました。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ内の初期化パラメータの値を問合せしようとして失敗し ました。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供されます。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 2745 MGTCA-01196: Grid Infrastructure 管理リポジトリの初期化パラメータ値の設定中にエラーが 発生しました。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ内の初期化パラメータの値を設定しようとして失敗しま した。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供されます。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01197: クラスタの分類の問合せ中にエラーが発生しました。 原因: クラスタの分類を問合せしようとして失敗しました。付随するメッセージによって追加の障害情 報が提供されます。 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01198: 'mgmtca'コマンドに指定されたクラスタ・バージョンが無効です。 原因: コマンドに指定されたクラスタのバージョンが無効であるため、'mgmtca'コマンドの実行は拒 否されました。 処置: 有効なクラスタ・バージョンを指定して、'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01199: メンバー・クラスタ{1}にサービスを提供するドメイン・サービス・クラスタ{0}のレコー ドが存在しません。 原因: 指定されたメンバー・クラスタに対してサービスを提供していたはずの、指定されたドメイン・サ ービス・クラスタのレコードが存在しないため、'mgmtca'コマンドの実行は拒否されました。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01200: サーバー・クラスタ{0}は、有効なドメイン・サービス・クラスタではありません。 原因: クライアント・クラスタにサービスを提供するように構成されている指定されたサーバー・クラスタ は有効なドメイン・サービス・クラスタではなかったため、'mgmtca'コマンドの実行は拒否されました。 これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2746 MGTCA-01201: 'mgmtca'コマンド'{0}'に指定されたクラスタ・バージョンは、クラスタ・マニフェスト・ ファイル'{1}'のいずれとも一致しません。 原因: 指定されたクラスタのバージョンがクラスタ・マニフェスト・ファイルの指定されたバージョンと一致 しなかったため、'mgmtca'コマンドの実行は拒否されました。 処置: 有効なクラスタ・バージョンを指定して、'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01202: クラスタ・マニフェスト・ファイルからのメンバー・クラスタのバージョンの取得に失敗しま した 原因: クラスタ・マニフェスト・ファイルからCLIENT_CLUSTER_VERSION プロパティを取得しよう として失敗しました。 処置: ドメイン・サービス・クラスタでクラスタ・マニフェスト・ファイルを再作成し、クラスタ・マニフェスト・フ ァイルをメンバー・クラスタにコピーして、操作を再試行します。 MGTCA-01203: -oldClusterName '{0}'に指定された名前が、現在のクラスタ名と同じです。 原因: mgmtca を実行してGrid Infrastructure 管理リポジトリのクラスタ名プロパティを更新し ようとしましたが、古いクラスタ名として指定した示された名前が現在のクラスタ名と同じであるため、 失敗しました。クラスタの名前変更が完了していないか、間違った名前が指定されました。 処置: クラスタ名が実際に変更されたことを確認し、正しい古いクラスタ名を指定して操作を再試行 してください。 MGTCA-01204: -oldClusterName '{0}'に指定された名前が、GIMR レコードに見つかりません。 原因: mgmtca を実行してGrid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のクラスタ名プロパティ を更新しようとしましたが、古いクラスタ名として指定した示された名前がGIMR の現在のクラスタ名 プロパティと一致しないため、失敗しました。 処置: GIMR で保存されている古いクラスタ名が、クラスタ名変更の前のクラスタ名であることを確認 し、正しい古いクラスタ名を指定して操作を再試行してください。 MGTCA-01205: GIMR 内の現在のクラスタのクラスタ名プロパティの更新に失敗しました 原因: mgmtca を実行してGrid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のクラスタ名プロパティ を更新しようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージによって追加の障害情報が提供されま す。 2747 処置: 付随するメッセージを調べ、解決策が明確でない場合はOracle サポート・サービスに連絡し てください。 MGTCA-01206: '{0}'の現在のクラスタに関する情報を含むプロパティ・ファイルへのアクセスに失敗し ました 原因: 示された場所にある、クラスタ名、GUID およびタイプを含むプロパティ・ファイルにアクセスしよ うとしましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 MGTCA-01207: 次の理由により、GIMR データベースのRMAN バックアップ・プロセスが失敗しまし た 原因: GIMR データベースのRMAN バックアップを実行しようとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01208: ディレクトリの場所'{0}'は存在しないか、書込み可能ではありません。 原因: mgmtca を実行しようとしましたが、示されたディレクトリが存在しなかったか書込み可能では なかったため、失敗しました。 処置: 書込み可能なディレクトリを指定して操作を再試行してください。 MGTCA-01209: 古いホームからのGIMR の削除に失敗しました。 原因: GIMR データベースを削除しようとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01210: 新規ホームでのGIMR の作成に失敗しました。 原因: GIMR データベースを作成しようとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01211: 必要なファイル'{0}'が予期された場所に見つかりませんでした。 原因: mgmtca を実行しようとしましたが、示された必須ファイルが予期された場所に見つからなか ったため、失敗しました。 2748 処置: ファイルが存在し、予期された要な場所にあり読取り可能であることを確認してから、操作を 再試行してください。 MGTCA-01212: GIMR データベースは矛盾した状態にあります。 原因: アップグレードを実行しようとしましたが、データベースが一貫性のない状態だったため、失敗し ました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01213: 領域がないため、表領域を作成できません。{0} 原因: 表領域の作成を実行しようとしましたが、ディスク領域が不足していたため、失敗しました。 処置: 表領域を作成するための十分な空き領域を確保し、操作を再試行してください。 MGTCA-01214: 古いホームにあるGIMR データベースの制御ファイルの場所の取得に失敗しました。 原因: GIMR データベースをアップグレードしようとしましたが、古いホーム内のGIMR データベースの 制御ファイルの場所を取得できなかったため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 MGTCA-01215: Grid Infrastructure 管理リポジトリ・リソースの属性{0}の取得に失敗しました 原因: mgmtca コマンドを実行しようとしましたが、Grid Infrastructure 管理リポジトリのリソース での属性の読取り中にエラーが発生したため、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01216: SP ファイルの場所を書き込めません 原因: GIMR SP ファイルの場所を書き込もうとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01217: SP ファイルの場所を読み取れません 原因: GIMR SP ファイルの場所を読み取ろうとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2749 MGTCA-01218: GIMR の作成用に指定された記憶域タイプは有効ではありません。 原因: GIMR の作成を実行しようとしましたが、指定した記憶域タイプがASM または共有ファイル・ システムではないため、拒否されました。 処置: 適切な記憶域タイプを指定して再試行してください。 MGTCA-01219: GIMR データベースのデータファイルの場所の取得に失敗しました。 原因: GIMR データベースをアップグレードしようとしましたが、GIMR データベースのOCR の場所を 取得できなかったため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 MGTCA-01220: GIMR の記憶域の場所{0}には、MGMTDB を構成するのに十分な空き領域があ りません。 原因: GIMR のアップグレードを実行しようとしましたが、記憶域の場所にはMGMTDB を構成する のに十分な空き領域がないため、サポートされていません。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 MGTCA-01221: GI ホームにMGMTLSNR を作成できません。 原因: MGMTLSNR を作成しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01222: クラスタ・バージョン{0}はGIMR バージョン{1}と互換性がありません 原因: 指定されたバージョンが現在のGIMR バージョンでサポートされていないため、操作を実行で きません。 処置: バージョンの互換性があることを確認し、操作を再試行してください。 MGTCA-01224: サーバー・クラスタのリポジトリの作成に失敗しました 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ構成アシスタント(MGMTCA)コマンドを実行してサー バー・クラスタのリポジトリを作成しようとしましたが、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2750 MGTCA-01225: サーバー・クラスタのリポジトリの削除に失敗しました 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ構成アシスタント(MGMTCA)コマンドを実行してサー バー・クラスタのリポジトリを削除しようとしましたが、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01226: このコマンドはコンソール・モードでは非推奨です 原因: mgmtca -em コマンドを実行してem ユーザーのパスワードを設定しようとしましたが、コンソ ールから試行したため、失敗しました。 処置: mgmtca setpasswd -user em を実行してください。 MGTCA-01227: GIMR コンテナでPDB が使用されていません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)コンテナ・データベースに未使用のPDB が存 在します。 処置: 既存のPDB をクリーン・アップし、操作を再試行してください。 MGTCA-01228: GIMR リソースが存在しません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)リソースが存在しません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01229: CRS 資格証明ドメインでのユーザー{0}のロール分離の有効化に失敗しました 原因: Oracle Cluster Ready Services (CRS)の資格証明ドメイン・グループの権限が更新さ れていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01231: 依存リソース{0}での操作に失敗しました 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)依存リソースで操作に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01233: コマンドはドメイン・サービス・クラスタ・バージョン{0}でサポートされていません 2751 原因: GRID Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のドメイン・サービス・クラスタでは、現行バー ジョンのコマンドはサポートされていません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 MGTCA-01244: 実行中に内部エラーが発生しました。 原因: コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01248: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)は現在のクラスタで構成されていま せん。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、GIMR サービスのステータスが未構成または構 成予定のどちらかになっていたために拒否されました。 処置: このクラスタでGIMR を構成してから、'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01249: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)がリモートで実行するように構成さ れているときコマンドはサポートされません 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ (GIMR)がこのクラスタで実行されていなかったため、拒否されました。 処置: Grid Infrastructure 管理リポジトリがホストされているクラスタでコマンドを実行してください。 MGTCA-01250: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)がローカルで構成されているときコ マンドはサポートされません 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR) がリモートで実行されていなかったため、拒否されました。 処置: 現在のクラスタによってサービスが提供されているリモート・クラスタでコマンドを実行してください。 MGTCA-01254: 指定されたファイルの場所'{0}'が書込み可能ではありません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、アプリケーションは該当するファイルの場所への 書込みを許可されていなかったために失敗しました。 処置: 要求される場所の親ディレクトリがOracle Grid Infrastructure ユーザーに対して書き込 み可能になっていることを確認して、操作を再試行してください。 2752 MGTCA-01255: 現在のクラスタ分類'{0}'は、サーバー・クラスタのこのリポジトリ'{1}'の分類と一 致しません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、現在のクラスタのリポジトリが別のクラスタ・クラス 用に作成されていたために失敗しました。 処置: 資格証明ファイル内のクラスタ用のポジトリがサーバー・クラスタで正しく作成されていることを 確認してください。 MGTCA-01256: クラスタ{0}のリポジトリが見つかりません 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、指定されたクラスタのレコードが存在していなかっ たために拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01257: 指定されたパラメータ{0}の単位{1}が無効です。有効な値の範囲は{2} - {3} です。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、値が範囲外だったために拒否されました。 処置: 有効な範囲内の値を指定してください。 MGTCA-01258: 指定されたサイズ変更パラメータ'{0}'は無効です。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01259: Grid Infrastructure 管理リポジトリ・サーバー・クラスタのクライアント・クラスタが ありません 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01261: このコマンドによってGrid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)コンテナが作 成されます。これはドメイン・サービスまたは標準クラスタのみでサポートされます。\n 使用方法: mgmtca createGIMRContainer [-storageDiskLocation ] オプション を指定せずに実行すると、GIMR コンテナ・ファイルはOracle Clusterware Registry と同じ場所に作 成されます。\n オプション:\n -storageDiskLocation - GIMR コンテナ・ファ 2753 イルは指定されたディスクの場所に作成されます。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01265: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)サーバー・クラスタで実行すると、こ のコマンドによってクライアント・クラスタのリポジトリと資格証明が作成されます。\n 使用方法: mgmtca createRepos (-member -manifest | -clusterName -clientDataFile )[-version ] [-guid -clusterInfoDir ]\n - member - リポジトリが作成されるメンバー・クラスタの名前。\n - manifest - 資格証明がエクスポートされるクラスタ・マニフェスト・ファ イルの絶対ファイル・パス。\n -clusterName - リポジトリが作成される クライアント・クラスタの名前。\n -clientDataFile - 資格証明 がエクスポートされるクライアント・データ・ファイルの絶対パス。\n -version - リポジトリが作成されるクライアント・クラスタのバージョン。\n -guid - このオプションは、別の(ソース)サーバー・クラスタから現在の(ターゲット) サーバー・クラスタへのリポジトリの移動を完了するときに指定します。\n ソース・サーバー・クラスタから切 断されたリポジトリのクライアント・クラスタのGUID です。\n -clusterInfoDir - ソース・サーバー・クラスタから切断されたクライアント・クラ スタ・リポジトリのバックアップおよびメタデータ・ファイルを含むディレクトリの場所。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01266: メンバー・クラスタのリポジトリを作成するコマンドはサポートされなくなりました 原因: 'mgmtca'を実行してメンバー・クラスタのリポジトリを作成しようとしましたが、メンバー・クラス タのバージョンがサポートされていないため、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01271: 指定された記憶域の場所と記憶域タイプが一致しませんでした。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、指定された記憶域の場所が記憶域タイプと一 致していなかったために失敗しました。 2754 処置: 指定した記憶域の場所に適した記憶域タイプを指定して、コマンドを再試行してください。 MGTCA-01272: 現在のクラスタ名'{0}'が、クライアント・データ・ファイル内のクラスタ名'{1}'と一 致しません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、現在のクラスタ名がクライアント・データ・ファイル と一致していなかったために失敗しました。 処置: クライアント・データ・ファイル内のクラスタ用のリポジトリが、サーバー・クラスタに適切に作成さ れていることを確認してください。 MGTCA-01274: 現在のホームがWindows Secured Home であるかどうかを特定できません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリをアップグレードしようとしましたが、現在のホームのセキ ュリティを確認しているときに失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01275: Windows Secured Home のパスワードを取得できません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリをアップグレードしようとしましたが、現在のSecured Home のパスワードを取得できなかったために失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01277: srvctl コマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: SRVCTL コマンドの実行中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01278: ノード{0}に対するdatapatch の実行に失敗しました。 原因: datapatch コマンドの実行中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01282: ノード{0}に適用されるパッチのインベントリの取得に失敗しました。 原因: OPATCHUtil API の実行中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2755 MGTCA-01286: クラスタ・リポジトリの構成解除に失敗しました 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとして、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01287: クライアント側で削除対象としてマークされていないため、クライアント・クラスタ{0} のリポジトリを削除できません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、指定されたクラスタが削除対象としてマークされ ていなかったために失敗しました。 処置: クライアント側で'mgmtca deconfigRepos'を最初に起動してから、コマンドを再試行して ください。 MGTCA-01289: GIMR_APP_PATCH_REGISTRY 表でsql を実行できませんでした 原因: GIMR_APP_PATCH_REGISTRY でSQL コマンドを実行しようとしましたが、失敗しまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01291: XML ファイル{0}の解析に失敗しました 原因: XML ファイルの解析に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01293: ロールバック・ファイル{0}のzip に失敗しました。 原因: ロールバック・ファイルを圧縮しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01294: ロールバック・ファイルの解凍に失敗しました。 原因: ロールバック・ファイルを解凍しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01299: パッチ適用操作で使用されるユーザーのパスワードの設定に失敗しました。 2756 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、パッチ適用ユーザーのパスワードを設定できなか ったため、失敗しました。 処置: PCMRADMIN、PCMRPATCH およびCHA ユーザーのパスワードを設定してから、コマンド を再試行してください。 MGTCA-01300: コマンドはスタンドアロン・クラスタでサポートされていません。 原因: コマンドがドメイン・サービス・クラスタでのみサポートされているため、'mgmtca'の実行に失敗 しました。 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01307: SCAN を介したGrid Infrastructure 管理リポジトリ接続に成功しました。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01308: 他のクライアント・クラスタにサービスを提供しているため、Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のOracle ホームの構成解除に失敗しました 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01309: ora.mgmtlsnr を介したGrid Infrastructure 管理リポジトリ接続に成功しま した。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01310: クラスタ'{0}'のグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)は削除できませ ん。 原因: GIMR サーバー・クラスタに対応するため、クラスタ・リポジトリを削除しようとする試みが拒否さ れました。 処置: 有効なクライアント・クラスタ名を指定してください。 MGTCA-01311: クラスタ'{0}'のグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)が存在しません。 2757 原因: 指定されたクラスタのリポジトリが見つからないため、操作の実行に失敗しました。 処置: 有効なクラスタ名を指定してください。 MGTCA-01312: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)サーバー・リソースがローカルではないため、ロー カルのグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)のリモート・ロケーションへの変換はサポートされ ていません。 原因: rhpserver リソースがローカルでないため、操作を実行しようとしましたが、拒否されました。 処置: 続行する前に、このクラスタからrhpserver を削除してください。 MGTCA-01313: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)は現在のクラスタで実行されて いません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、GIMR サービスがオフラインのため拒否されまし た。 処置: このクラスタでGIMR がオンラインになったら、'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01314: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)パラメータ{0}が設定されてい ません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、ora.mgmtdb リソースが正しく構成されていな かったため拒否されました。 処置: ora.mgmtdb リソースを正しく構成したら、'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01315: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・システムのバージョンは{0}ですが、グリ ッド・インフラストラクチャのバージョンは{1}です。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、前のgimr のアップグレードまたは新規インスト ール操作が正常に完了しなかったため拒否されました。 処置: GIMR が正常にアップグレードまたはインストールされたら、'mgmtca'コマンドを再試行してく ださい。 MGTCA-01316: サーバー・クラスタpdb {0}がオープンしていません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、サーバー・クラスタPDB がオープンされていなか ったため拒否されました。 2758 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01317: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・アプリケーションのバージョンは{0}です が、グリッド・インフラストラクチャのバージョンは{1}です。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、前のgimr のアップグレードまたは新規インスト ール操作が正常に完了しなかったため拒否されました。 処置: GIMR が正常にアップグレードまたはインストールされたら、'mgmtca'コマンドを再試行してく ださい。 MGTCA-01318: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ管理ユーザー{0}が構成されていません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、前のgimr のアップグレードまたは新規インスト ール操作が正常に完了しなかったため拒否されました。 処置: GIMR が正常にアップグレードまたはインストールされたら、'mgmtca'コマンドを再試行してく ださい。 MGTCA-01319: 表領域{0}を作成できません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、前のgimr のアップグレードまたは新規インスト ール操作が正常に完了しなかったため拒否されました。 処置: GIMR が正常にアップグレードまたはインストールされたら、'mgmtca'コマンドを再試行してく ださい。 MGTCA-01320: グリッド・インフラストラクチャ・ユーザーがOSDBA グループに属していません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、グリッド・インフラストラクチャ・ユーザーが OSDBA グループに属していないため拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01321: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・ユーザー・スキーマ{0}が存在しません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、前のgimr のアップグレードまたは新規インスト ール操作が正常に完了しなかったため拒否されました。 処置: GIMR が正常にアップグレードまたはインストールされたら、'mgmtca'コマンドを再試行してく ださい。 2759 MGTCA-01323: このコマンドは、ora.mgmtdb のアップグレードまたは新規インストール後でグリッ ド・インフラストラクチャのパッチ適用前に、ora.mgmtdb および依存リソースの健全性をチェックします。 \n 使用方法: mgmtca validateGIMR [-report | -fix] [-verbose] \n このコマンドは、 ora.mgmtdb リソースのアップグレードまたは新規インストール後でグリッド・インフラストラクチャのパッチ 適用前に、ora.mgmtdb および依存リソースの健全性をチェックします。-fix オプションを指定すると、エ ラーも修正されます。\n report - report オプションを指定すると、問題がレポートされますが、修正は 試行されません。\n fix - fix オプションを指定すると、問題の修正が試行されます。\n verbose - verbose オプションを指定すると、チェックおよび結果が詳細に出力されます。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01324: このコマンドは、ora.mgmtdb のroot およびPDB にエラー・トレース用の RDBMS イベントを設定します。\n 使用方法: mgmtca setEvent -event errortracingEvent [-clusterName Cluster Name] \n このコマンドは、エラー・トレース用のRDBMS イベントを設定 します。このコマンドはサーバー・クラスタでのみサポートされます。\n event - ':'で連結されたエラー・トレ ース・イベント文字列。有効な例は、event='1652 trace name errostack level 1: 1691 trace name errostack level 1'です。\n clusterName - clusterName オプションを指定した 場合、イベントは対応するPDB に設定され、それ以外の場合、イベントはCDB$ROOt に設定されます。 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01325: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)は現在のクラスタで有効になっ ていません。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、GIMR サービスが無効になっているため拒否さ れました。 処置: このクラスタでGIMR が有効になったら、'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01326: 表領域{0}のサイズが見つかりません 原因: なし 処置: 処置は必要ありません MGTCA-01327: ora.mgmtlsnr の状態を問い合せ中に内部エラーが発生しました。 2760 原因: 'mgmtca'の実行時、ora.mgmtlsnr リソースの状態を問い合せ中に内部エラーが発生し ました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01328: グリッド・インフラストラクチャ・ユーザーのグループを問い合せ中に内部エラーが発生 しました。 原因: 'mgmtca'の実行時、グリッド・インフラストラクチャ・ユーザーの状態を問い合せ中に内部エラ ーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01329: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのバージョンを問い合せ中に内部エラーが 発生しました。 原因: 'mgmtca'の実行時、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのバージョンを問い合せ中に 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01330: GIMR 構成の検証 ... 失敗しました。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、クラスタでGIMR が構成されていないため失敗 しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01331: GIMR 状態の検証 ... 失敗しました。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、クラスタでGIMR が実行されていないため失敗 しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01332: プラガブル・データベース{0}は制限付きセッション・モードです。 原因: 'mgmtca'コマンドを実行しようとしましたが、プラガブル・データベースが制限付きセッション・モ ードであるため失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2761 MGTCA-01333: コマンドで指定されたクライアント・データ・ファイル'{0}'は有効なXML ファイル名で はありません。 原因: 指定されたクライアント・データ・ファイルが無効だったため、'mgmtca'の実行に失敗しました。 処置: 有効なクライアント・データ・ファイル名を指定して'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01337: クライアント・データ・ファイルの場所'{0}'は入力ディレクトリ{1}と異なる必要があ ります。 原因: クライアント・データ・ファイルを生成するために指定された場所が無効だったため、'mgmtca' の実行に失敗しました。 処置: 別のクライアント・データ・ファイルの場所を指定して'mgmtca'コマンドを再試行してください。 MGTCA-01338: {0}のJSON ファイルの読取りに失敗しました。 原因: 'mgmtca'の実行で、指定されたJSON ファイルの読取りに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01339: Grid Infrastructure 管理リポジトリCDB はオープンしていません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリがオープンしていないため、'mgmtca'の実行に失敗し ました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01723: トップ・レベルのキー{0}がOCR 内に存在しません。 原因: 該当するトップ・レベルのキーがOracle Clusterware Repository (OCR)に作成されて いませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 MGTCA-01724: OCR 操作に失敗しました 原因: Oracle Clusterware Repository (OCR)の操作に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 2762 53 NCR-00001からNCR-04028 NCR-00001: NCR: メモリーを割当てできませんでした 原因: スワップ領域またはシステム・メモリーの量が不足しています。 処置: スワップ領域またはシステム・メモリーの量を増やしてください。 NCR-00002: NCR: 使用方法が無効です。 原因: ファンクションのパラメータが無効です。 処置: ファンクション・コールを確認してください。 NCR-00003: NCR: 初期化が失敗しました。 原因: スワップ領域またはシステム・メモリーの量が不足しています。 処置: スワップ領域またはシステム・メモリーの量を増やしてください。 NCR-01003: NCRS: 読込みエラーです。 原因: 入力デバイスからのデータの読込みに失敗しました。 処置: 詳細は、入力デバイス・ドライバのリターン・コードを参照してください。 NCR-01004: NCRS: 書込みエラーです。 原因: 出力デバイスへのデータの書込みに失敗しました。 処置: 詳細は、出力デバイス・ドライバのリターン・コードを参照してください。 NCR-01005: NCRS: 出力バッファをフラッシュできませんでした。 原因: 出力バッファ内のデータの出力デバイスへの書込みに失敗しました。 処置: 詳細は、出力デバイス・ドライバのリターン・コードを参照してください。 NCR-01006: NCRS: データ・バッファのオーバーフローが発生しました。 原因: 指定されたデータ・バッファ外のデータの読込みまたは書込みを実行しようとしました。 処置: データ・バッファ・サイズを確認してください。 2763 NCR-01007: NCRS: この操作は指定のモードではサポートされていません。 原因: 現在のモードではサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: モードおよびサポートされている操作のリストについては、ドキュメントを参照してください。 NCR-01008: NCRS: トランスポート・パラメータを取得できませんでした。 原因: トランスポート・レイヤーのパラメータを識別できませんでした。 処置: 詳細は、トランスポート・レイヤーのリターン・コードを参照してください。 NCR-01009: NCRS: レコード処理エラーです。 原因: 無効なレコードを見つけたか、最後のレコードを越えて読み込もうとしました。 処置: レコード処理方法の説明については、ドキュメントを参照してください。 NCR-01010: NCRS: ネットワーク・アドレスの長さが無効です。 原因: ネットワーク・アドレスのサイズが0(ゼロ)に設定されています。 処置: 有効なネットワーク・アドレスのサイズについては、ドキュメントを参照してください。 NCR-01011: NCRS: メッセージの送信に失敗しました。 原因: ネットワーク・メッセージの送信に失敗しました。 処置: 詳細は、ネットワーク・インタフェースのリターン・コードを参照してください。 NCR-01012: NCRS: メッセージの受信に失敗しました。 原因: ネットワーク・メッセージの受信に失敗しました。 処置: 詳細は、ネットワーク・インタフェースのリターン・コードを参照してください。 NCR-01013: NCRS: 無効な接続タイプです。 原因: ストリームまたはメッセージ以外の接続タイプです。 処置: 接続タイプの説明は、ドキュメントを参照してください。 NCR-01018: NCRS: 暗号化が失敗しました。 2764 原因: データを暗号化できません。 処置: 詳細は、SNS ドキュメントを参照してください。 NCR-01019: NCRS: チェックサムが失敗しました。 原因: データにチェックサムを追加できません。 処置: 詳細は、SNS ドキュメントを参照してください。 NCR-01020: NCRS: 操作はブロックします。 原因: トランスポート接続がブロック化されていないため、読込みまたは書込みをせずにI/O 操作が 戻されました。正常に実行するには、ブロック化が必要です。 処置: これは軽度のエラーです。操作を再試行してください。 NCR-02003: NCRF: フォーマット・インタプリタに渡されたタイプが無効です。 原因: フォーマット・インタプリタに、認識できないタイプのデータが渡されました。 処置: タイプ・コールバック・ルーチンまたはタイプ・コンテキスト構造からインタプリタに戻されたタイプを 確認してください。 NCR-02004: NCRF: フォーマット・インタプリタ・タイプ・コンテキストが無効です。 原因: フォーマット・インタプリタに、無効なタイプ・コンテキストが渡されました。 処置: 通常、このエラーは、集計が適切に記述されなかったときに発生します。たとえば、コンテキスト 内のNCRF_END_STRUCT_DATA_TYPE の宣言は、相補的な NCRF_STRUCT_DATA_TYPE がなければ無効です。 NCR-02005: NCRF: セッション・モードが無効です。 原因: データ・フォーマット・レイヤーが、GET、PUT またはFREE 以外のセッション・モードを受信しま した。 処置: 処置は必要ありません NCR-02006: NCRF: 無効な浮動小数点表現を受信しました。 原因: データ・フォーマット・レイヤーは浮動小数点表現を受信しましたが、それを認識しませんでした。 2765 処置: エラーになった受信フォーマット記述子を確認してください。 NCR-02007: NCRF: 無効なフォーマット記述子を受信しました。 原因: データ・フォーマット・レイヤーが、不正な形式のフォーマット記述子を受信しました。後続のデ ータは、フォーマットされませんでした。 処置: リモート・ホストから受信したデータの整合性を確認してください。 NCR-02008: NCRF: フォーマット・インタプリタでストリームの処理中にエラーが発生しました。 原因: インタプリタで、NCRF_STREAM_DATA_TYPE の処理中にエラーが発生しました。 処置: データの整合性またはストリームの存在を確認してください。 NCR-02009: NCRF: トレース・ファイルをオープンできません。 原因: トレース・ファイルのオープンに失敗しました。 処置: 有効なファイル名であること、また、ユーザーが書込みアクセス権を持っていることを確認してく ださい。 NCR-02010: NCRF: コール・コンテキストを使用できません 原因: コール・コンテキストがフォーマット・コンテキストに渡されていません。 処置: コール・コンテキストがコールされていることを確認してください。 NCR-02011: NCRF: rfids の最大数を超えました。 原因: rfids の最大数を超えました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 NCR-03002: NCRO: コンテキストの最大数に達しました。 原因: すべてのコンテキスト・スロットが使用中であるため、コール・コンテキストまたはサービス・コンテ キストの作成に失敗しました。 処置: 不要なコンテキストを破棄して、コンテキスト・スロットを解放してください。または、NCROを再 構築して、コンテキスト・スロットを増やしてください。 2766 NCR-03003: NCRO: 予期されていないメッセージです。 原因: サービス接続から読み込まれたメッセージは、予期されたタイプではありません。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-03004: NCRO: 未定義のメッセージです。 原因: サービス接続から読み込まれたメッセージは、定義されていません。 処置: 内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-03005: NCRO: 孤立したメッセージです。 原因: サービス接続から読み込まれたメッセージは、すでに存在しないコール・コンテキストのためのも のです。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-03006: NCRO: 無効な操作です。 原因: コール・コンテキストでの操作が無効です。たとえば、IN 引数を持つことを定義されていないプ ロシージャにIN 引数を送信すると、このエラーが発生します。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-03007: NCRO: コンテキストは使用中です。 原因: サービス/コール・コンテキストが前の操作を実行しているため、試行した操作に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-03008: NCRO: コールが拒否されました。 原因: サーバーがプロシージャID を拒否したため、リモート・プロシージャの実行に失敗しました。 処置: プロシージャID が誤っている場合は、正しいID を送信してください。接続したサーバーが誤 っている場合は、正しいサーバーに接続してください。 NCR-03009: NCRO: プロトコルのバージョンが一致しません。 原因: クライアントとサーバーのNCRO レイヤーのバージョン・レベルに、互換性がありません。 2767 処置: 最新のNCRO バージョンにアップグレードしてください。 NCR-03010: NCRO: 転送コールバック・エラーです。 原因: アプリケーションの転送コールバック関数がFAILED の状態を戻しました。 処置: 転送コールバック関数をデバッグしてください。 NCR-03012: NCRO: セッション・モードが無効です。 原因: セッション・コンテキストが無効状態のため、試行した操作に失敗しました。 処置: 内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-03013: NCRO: サポートされていない操作です。 原因: リモート・アプリケーションのNCRO バージョン・レベルと互換性がないため、試行した操作はこ のサービス接続ではサポートされません。 処置: 最新のNCR ライブラリをリモート・アプリケーションにリンクしてください。 NCR-03014: NCRO: トランスポート・アドレスが正しくありません。 原因: トランスポート・アドレス記述子(バインド・コンテキストに含まれている)が無効であるため、サー ビス・コンテキストが作成できません。 処置: アプリケーション・エラーです。トランスポート・アドレス記述子を正しく初期化してください。 NCR-03015: NCRO: トランスポート・アドレスがありません。 原因: トランスポート・アドレスが(バインド・コンテキスト内で)提供されず、またトランスポート・プロトコ ルがデータグラムを使用しているため、サービス・コンテキストが作成できません。 処置: アプリケーション・エラーです。トランスポート・アドレスを提供してください。 NCR-03016: NCRO: メッセージのアドレスが正しくありません。 原因: サービス接続から読み込まれたメッセージが持つアドレス情報が正しくありません。 処置: 内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-03017: NCRO: トランスポート・タイプRSLV はサポートされていません。 2768 原因: トランスポート・タイプRSLV のサポートが構築されていません。 処置: NCR_USE_RSLV を定義してNCR ライブラリを再コンパイルしてください。 NCR-03018: NCRO: RSLV 接続を確立できませんでした。 原因: RSLV 接続の確立に失敗しました。通常、これは、名前の解決に失敗したか、または解決し たTNS アドレスが誤っているために発生します。 処置: 名前がTNSNAMES.ORA 内にあり、正しいTNS アドレスに設定されていることを確認して ください。 NCR-03019: NCRO: スレッド・サポートを初期化できません。 原因: コア・スレッド・パッケージの初期化に失敗しました。 処置: 内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-03020: NCRO: コール・コンテキストが無効です。 原因: コール・コンテキストが無効です。 処置: コール・コンテキストが破棄されています。ブレークを受信した可能性があります。 NCR-03021: NCRO: インバンド・ラインをリセットしてください。 原因: Oracle パートナが、ブレークを受信した後、インバンド・ラインのリセットを要求しています。 処置: インバンド・ラインをリセットする必要があります。 NCR-03022: NCRO: ブレークを送信できません。 原因: サイドバンド・チャネルを使用してブレークを送信したとき、エラーが発生しました。 処置: サイドバンド・ブレークのサポートについては、ドキュメントを参照してください。 NCR-03023: NCRO: ブレークを受信できません。 原因: サイドバンド・チャネルを使用してブレークを受信したとき、エラーが発生しました。 処置: サイドバンド・ブレークのサポートについては、ドキュメントを参照してください。 NCR-03024: NCRO: 伝送タイプLIST はサポートされていません。 2769 原因: 伝送タイプLIST のサポートが構築されていません。 処置: NCR_USE_LIST を定義してNCR ライブラリを再コンパイルしてください。 NCR-03025: NCRO: LIST 接続の確立に失敗しました。 原因: LIST 接続の確立に失敗しました。通常、これは、次のいずれかを示します。(1)アドレス・リス ト構文のエラー。(2)指定されたアドレスへの接続の失敗。 処置: アドレス・リスト構文を確認し、指定されたアドレスごとにリスナー・プロセスが存在することを確 認してください。 NCR-03026: NCRO: 結果バッファのオーバーフローが生じました。 原因: 保持しておく結果を格納する結果バッファが小さすぎます。 処置: 結果バッファを拡張して再実行してください。 NCR-03027: NCRO: リモート・サービス・セッションが設定されていません。 原因: sender-makes-right には、リモートFID が必要です。 処置: Send Make のRight オプションを使用する前に、リモート・セッションを設定してください。 NCR-03028: NCRO: パートナがsender-makes-right のリクエストを拒否しました。 原因: 現行のサイドからsender-makes-right が要求されましたが、サーバーに拒否されました。 処置: サーバー側を確認し、SMR が拒否された原因を調べてください。 NCR-04002: NCRR: インタフェース記述子が無効です。 原因: インタフェース記述子が無効であるため、インタフェースの登録に失敗しました。 処置: ncrrri_register_interface コールに渡されたインタフェース記述子を確認してください。 NCR-04003: NCRR: インタフェースは存在します。 原因: インタフェースがすでに存在するため、インタフェースの登録に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。新規インタフェースを登録して旧インタフェースを破棄するか、また は旧インタフェースの置換を指示してください。 2770 NCR-04004: NCRR: インタフェース・インスタンス・ハンドルが無効です。 原因: インスタンス・ハンドルが無効であるため、サービス登録API コールに失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04005: NCRR: プロシージャ・ハンドルが無効です。 原因: プロシージャ・ハンドルが無効であるため、プロシージャ/オブジェクト登録に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04006: NCRR: 引数記述子が無効です。 原因: 引数記述子が無効であるため、プロシージャ登録に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04007: NCRR: オブジェクト・ハンドルが無効です。 原因: オブジェクト・ハンドルが無効であるため(たとえば、オブジェクト・ハンドルが存在しないため)、サ ービス登録API コールに失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04008: NCRR: プロシージャは存在します。 原因: このインタフェースに同じプロシージャがすでに存在するため、リモート・プロシージャの登録に失 敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。新規プロシージャを登録して旧プロシージャを破棄するか、または 旧プロシージャの置換を指示してください。 NCR-04009: NCRR: オブジェクトは存在します。 原因: このインタフェースに同じオブジェクトがすでに存在するため、オブジェクトの登録に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。新規オブジェクトを登録して旧オブジェクトを破棄するか、または 旧オブジェクトの置換を指示してください。 NCR-04010: NCRR: Oracle Internet Directory と連絡が取れません。 2771 原因: サービス・エクスポートまたはサービス・インポートが、Oracle Internet Directory Server との連絡に失敗しました。 処置: Oracle Internet Directory の構成が正しいことを確認してください。構成が正しくない場 合は、トレースをオンにして、カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-04011: NCRR: Oracle Internet Directory のエラー。 原因: Oracle Internet Directory Server との通信中に、サービス・エクスポートまたはサービス・ インポートに失敗しました。 処置: リモート操作のサービス登録スキーマに関しての無効なパラメータが渡されたか、Oracle Internet Directory Server がリクエストされた操作の実行を拒否しました。リモート操作のサービ ス登録スキーマを参照し、Oracle Internet Directory のトレースをオンにして、カスタマ・サポート に連絡してください。 NCR-04012: NCRR: アドレス記述子が無効です。 原因: アドレス記述子が無効であるため、ncrrei_export_interface コールに失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04013: NCRR: 認可が十分ではありません。 原因: 認可が十分でないため、Oracle Internet Directory Server 操作に失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-04014: NCRR: インスタンス名が無効です。 原因: インスタンス名が無効であるため、サービス・エクスポートまたはサービス・インポートに失敗しま した。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04015: NCRR: インタフェース名が無効です。 原因: インタフェース名が無効であるため、サービス・エクスポートまたはサービス・インポートに失敗し ました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 2772 NCR-04016: NCRR: 最後のインタフェース・インスタンス・ハンドルです。 原因: 渡されたインスタンス・ハンドルは、リストの最後のインスタンス・ハンドルです。 処置: エラーではありません。リストの終わりに達したことを示しています。 NCR-04017: NCRR: インタフェース・インスタンス・ハンドルが見つかりません。 原因: インスタンス名に対応するインスタンス・ハンドルが見つかりませんでした。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04018: NCRR: TNS アドレス・リストを作成できません。 原因: インタフェース・インスタンス・リストからTNS アドレス・リストを作成できません。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04019: NCRR: インタフェースまたはインスタンス名はすでに存在しています。 原因: Oracle Internet Directory Server に名前がすでに存在するため、サービス・エクスポー トに失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04020: NCRR: インタフェースまたはインスタンス名は存在しません。 原因: Oracle Internet Directory Server に名前が存在しないため、サービスの削除または問 合せに失敗しました。 処置: 該当するOracle Internet Directory インスタンス上でOracle Internet Directory ツールを使用して、同じかどうかを検査してください。あるいは、トレースをオンにして、カスタマ・サポート に連絡してください。 NCR-04021: NCRR: Pickler のエラー。 原因: Pickler のエラーのため、サービス・エクスポートまたは問合せに失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-04022: NCRR: プロシージャ記述子が無効です。 2773 原因: プロシージャ記述子が無効であるため、プロシージャ登録に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04023: NCRR: オブジェクト記述子が無効です。 原因: オブジェクト記述子が無効であるため、オブジェクト登録に失敗しました。 処置: アプリケーション・エラーです。デバッグおよび修正してください。 NCR-04024: NCRR: プロシージャの最大数に達しました 原因: プロシージャ配列に空きがないため、プロシージャ登録に失敗しました。 処置: プロシージャの最大数を増やしてインタフェースを再登録してください。 NCR-04025: NCRR: 操作がタイムアウトしました 原因: タイムアウト期限を超えたため、Oracle Internet Directory Server の操作が失敗しま した。 処置: Oracle Internet Directory のトレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。 NCR-04026: NCRR: 操作がサポートされていません 原因: 別のインスタンスへのサーバー参照が発生したため、Oracle Internet Directory Server の操作が失敗しました。 処置: Oracle Internet Directory インスタンスに登録するリモート操作エントリを統一し、 Oracle Internet Directory のトレースをオンにしてください。 NCR-04027: NCRR: 操作が失敗しました 原因: サービス登録インタフェースが無効なパラメータに遭遇したため、Oracle Internet Directory Server の操作が失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 NCR-04028: NCRR: 操作が失敗しました 原因: 対象データが最大許容サイズを超えているため、Oracle Internet Directory Server の 操作が失敗しました。 2774 処置: Oracle Internet Directory のツールを使用してOracle Internet Directory インスタ ンスのエントリをチェックし、Oracle Internet Directory のトレースをオンにしてください。 2775 54 NDFN-00020からNDFN-00025 NDFN-00020: IPMI ユーザーID が見つかりません 原因: 必要なユーザー名引数が指定されませんでした。 処置: 正しい引数を指定してコマンドを再発行してください。 NDFN-00021: ノード・リストが見つかりません 原因: 必要なノード・リストが提供されませんでした。 処置: 正しい引数を指定してコマンドを再発行してください。 NDFN-00022: 認識されないコマンド・オプション: 'string' 原因: 操作タイプが見つからないか、またはスペルが間違っています。 処置: 正しい引数を指定してコマンドを再発行してください。 NDFN-00023: パスワードを読み取れませんでした。リクエストを再発行してください 原因: 行末を検索する前のパスワード・プロンプトで、必要な管理者パスワードを読み取れませんで した。 処置: コマンドを再発行し、プロンプトの直後にパスワードを入力してください。 NDFN-00024: I/O 例外を検出しました: string 原因: パスワードの読み取り中に予期しないI/O 例外が発生しました。例外文字列は、正確な原 因を示すはずです。 処置: 原因となった問題を修正した後、コマンドを再発行してください。 NDFN-00025: ノードstring に対するstring は失敗しました 原因: 指定されたノードに対して示された操作を完了できませんでした。根本的な原因は、下位レ ベルのエラー・メッセージで示されます。 処置: 原因となった問題を修正した後、コマンドを再発行してください。 2776 55 NID-00001からNID-00604 NID-00001: コマンドラインの構文が正しくありません - 解析エラー = (number) 原因: コマンドラインのオペランドが無効です。 処置: 無効なオペランドを削除してください。 NID-00002: 解析エラー: string 原因: コマンドラインの解析中に発生したエラーです。 処置: 無効なオペランドを削除してください。 NID-00010: パスワード: 原因: コマンドラインにパスワードが指定されていません。 処置: このプロンプトでパスワードを入力してください。 NID-00100: データファイル"string"をオープンできません 原因: 指定されたファイルシステムをオープンできません。 処置: 指定のファイルシステムが存在し、かつ書込み可能であることを確認してください。 NID-00101: LOGFILE(string)にアクセスできません 原因: 指定されたログ・ファイルをオープンできません。 処置: 書込み可能なログ・ファイルを指定してください。 NID-00102: ターゲット文字列に誤りがあります 原因: 指定された接続文字列を解析できませんでした。接続文字列のフォーマットが正しくありませ ん。 処置: 『Oracle Database 概要』を参照してください。 NID-00103: 接続文字列"string"にパスワードがありません 原因: 指定された接続文字列にパスワードが見つかりませんでした。接続文字列のフォーマットが正 2777 しくありません。 処置: 『Oracle Database 概要』を参照してください。 NID-00104: コマンドラインに、TARGET 接続パラメータを指定する必要があります 原因: 必須パラメータTARGET が指定されていません。 処置: このユーティリティを呼び出すときは、TARGET=username/password を指定してくださ い。 NID-00105: APPEND=YES オプションの使用時には、"LOGFILE=logfile"を指定する必要があ ります 原因: APPEND パラメータが指定されていますが、LOGFILE がありません。 処置: LOGFILE が指定されている場合にのみAPPEND=YES を指定してください。 NID-00106: ターゲット・データベースへのLOGIN が、Oracle エラーで失敗しました:\nstring 原因: ターゲット・データベースにログインしようとしてOracle エラーが発生しました。 処置: 指定されたOracle エラーの処置方法に従ってください。 NID-00107: データファイル"string"でstring 操作(number/string)中に、ファイルI/O エラー が発生しました 原因: 指定のファイルで指定の操作を実行しているときに、オペレーティング・システム・エラーが発生 しました。 処置: ファイルシステムを確認して、オペレーティング・システム・エラーを調べてください。 NID-00109: DBNAME の文字列長number が最大長number を超えています 原因: 指定した新規データベース名が最大サイズを超えています。 処置: 短い有効な名前を指定してください。 NID-00110: REVERT を使用して同時にデータベース名を指定することはできません 原因: コマンドラインに競合するオプションが指定されました。 2778 処置: 1 つのオプションのみを選択してください。 NID-00111: 実行中に、ターゲット・データベースからOracle エラーが報告されました \nstring\nstring 原因: OCI の操作の実行中にOracle エラーが発生しました。 処置: 指定されたOracle エラーの処置方法に従ってください。 NID-00112: サポートされていない接続モード 原因: ターゲットへの接続に、SYSDBA とSYSBACKUP のいずれでもないモードが指定されました。 処置: AS SYSDBA またはAS SYSBACKUP のみを指定してください。 NID-00113: 応答読取り中にエラーが発生しました - 強制終了します 原因: 応答によってエラーが発生しました。 処置: 操作を再試行してください。 NID-00114: SETNAME の使用時には、新規データベース名を指定する必要があります 原因: SETNAME=YES が指定されていますが、DBNAME がありません。 処置: DBNAME を指定するか、SETNAME=YES オプションを削除してください。 NID-00115: データベースをマウントしてください 原因: データベースがマウントされていません。 処置: データベースをマウントしてください。 NID-00116: 指定されたOracle プラガブル・データベースのオプションは無効です。 原因: 指定されたOracle プラガブル・データベースのオプションが無効です。 処置: Oracle プラガブル・データベースのオプションを削除するか、ALL またはNONE オプションを指 定します。 NID-00120: データベースを排他的にマウントしてください 原因: データベースがパラレル・モードで開始されています。DBID を変更するには、データベースを排 2779 他的にマウントする必要があります。 処置: データベースを停止して、排他モードで開始してください。 NID-00121: データベースをオープンしないでください 原因: データベースがオープンしています。DBID を変更するには、データベースを排他的にマウント する必要があります。 処置: データベースを停止して、排他モードでマウントしてください。 NID-00122: データベースに、オフライン即時のファイルシステムは格納できません 原因: OFFLINE IMMEDIATE モードの1 つ以上のファイルシステムがデータベースにあります。 処置: データファイルを削除するか、リカバリしてオンラインにしてください。 NID-00123: データファイル"string"のマジック番号が正しくありません 原因: 指定されたファイルシステムのブロック0(ゼロ)ヘッダーのマジック番号が正しくありません。 処置: ファイルシステムが正しいことを確認し、操作を再試行してください。 NID-00124: データファイルstring のDBID が一致しません。number の予想でしたがnumber でした 原因: ファイルシステムのdbid が古いDBID または新しいDBID と一致しません。 処置: このファイルシステムがデータベースに属していることを確認してください。場合によってはファイル システムのバックアップをリストアする必要があります。 NID-00125: データベースに、使用不可のデータ・ファイルは格納できません 原因: データベースの1 つ以上のファイルシステムが無効になっています。 処置: データファイルを削除するか、リカバリしてオンラインにしてください。 NID-00126: データベースに、不明な状態のデータ・ファイルは格納できません 原因: データベースの1 つ以上のファイルシステムの状態が不明です。 処置: データファイルを削除するか、リカバリしてオンラインにしてください。 2780 NID-00127: データベースのすべてのオンライン・ファイルに、同一のチェックポイントSCN が必要です 原因: データベースの1 つ以上のファイルシステムに、データベースのチェックポイントSCN と一致しな いチェックポイントSCN があります。 処置: データベースを再起動して正常に停止してから、操作を再試行してください。 NID-00128: データベースの変更は回復できません。変更は進行していません 原因: REVERT オプションが使用されていますが、制御ファイルでは、DBID の変更が進行中と示さ れていません。 処置: REVERT オプションを使用しないでください。使用すると、ユーティリティを開始したときの制御 ファイルがリストアされます。 NID-00129: データファイル"string"のDBID が無効です。number の予想でしたがnumber で した 原因: ファイルシステム・ヘッダーに表示されているDBID がその他のデータベース・ファイルのものと異 なります。 処置: ファイルがこのデータベースに属していることを確認してください。 NID-00130: データファイル"string"のCHECKPOINT_CHANGE#が一致しません。string の 予想でしたがstring でした 原因: ファイルシステム・ヘッダーが制御ファイルの情報と一致していません。 処置: 変更を回復し、データベースをオープンし、すべてのファイルシステムに一貫性があることを確認 します。その後でデータベースを停止し、操作を再試行してください。 NID-00131: 制御ファイルが現行のものではありません。 原因: 古い制御ファイルが現在マウントされています。 処置: 必要な処置を実行し制御ファイルを現行のものにして、再試行してください。 NID-00132: データファイル"string"のCHECKPOINT_CHANGE#: string - 今後の制御ファ イルでは: string 原因: ファイルシステム・ヘッダーのチェックポイントが、制御ファイルのチェックポイントより先のものです。 2781 処置: データベースの一貫性を保持して再試行してください。 NID-00133: データベースには、一貫性のあるデータ・ファイルのみ格納できます 原因: 制御ファイルでファジーとマークされた1 つ以上のファイルシステムがデータベースにあります。 処置: データベースを再起動して正常に停止してから、操作を再試行してください。 NID-00134: データファイル"string"に一貫性がありません 原因: ファイルシステムがヘッダーでファジーとマークされています。 処置: データベースを再起動して正常に停止してから、操作を再試行してください。 NID-00135: number 個のアクティブ・スレッドがあります 原因: データベースにはアクティブなスレッドがあります。最も可能性の高い原因として、最後にデータ ベースを停止したときにクラッシュしたことが考えられます。 処置: すべてのスレッドがクローズしたことを確認してから、操作を再試行してください。データベースを 開始しオープンして、クラッシュ・リカバリを実行し、NORMAL またはIMMEDIATE オプションを使用 して正常に停止します。最後に、ユーティリティの実行を再試行してください。 NID-00137: 削除されないデータ・ファイルはすべて、読取り可能である必要があります 原因: 読み込めないファイルがデータベースに1 つ以上あります。 処置: 欠落しているファイルをリストアして、操作を再試行してください。 NID-00138: データファイルstring(number)のブロック検証に失敗しました 原因: 指定されたファイルシステムのブロック・ヘッダーのチェックサムが0(ゼロ)以外の値になります。 処置: ファイルシステムが正しいことを確認し、操作を再試行してください。 NID-00139: データファイルstring のDB 名が一致しません。string の予想でしたがstring でした 原因: ファイルシステムのdbname が古いdbname または新しいdbname と一致しません。 処置: このファイルシステムがデータベースに属していることを確認してください。場合によってはファイル システムのバックアップをリストアする必要があります。 2782 NID-00140: 指定したデータベース名string は、以前に使用された名前string と一致しません 原因: 失敗した操作を続行しています。ただし、失敗した操作では、データベース名が直前の操作 で使用されたものと異なります。 処置: 元のデータベース名を使用してコマンドを再試行してください。 NID-00141: データベース名が指定されていません。以前の試行ではstring が使用されました 原因: 失敗した操作を続行しています。ただし、失敗した操作では、データベース名が指定されてい ました。 処置: 元のデータベース名を使用してコマンドを再試行してください。 NID-00142: データベース名のみが変更されています。以前の試行では、DBID がnumber に変更 されました 原因: 失敗した操作を続行しています。ただし、失敗した操作では、データベースid も変更されてい ました。 処置: SETNAME=YES を削除してコマンドを再試行してください。 NID-00143: 制御ファイルstring が一致しません 原因: 制御ファイルの状態が正しくありません。 処置: データベースを停止し、一致しない制御ファイルを削除し、データベースをマウントして、操作を 再試行してください。 NID-00144: データベースstring の新規名が現在の名前string と同じです 原因: 指定された名前は、データベースの現在の名前と同じです。 処置: 別の名前を指定するか、DBNAME オプションを使用しないでください。 NID-00145: NLS サブシステムの初期化に失敗しました: product=string、facility=string 原因: NLS product/facility エラー・メッセージ・ファイルが見つからないか、または正しく初期設定 されていませんでした。 処置: エラー・メッセージのディレクトリとファイルが正しくインストールされていることを確認してください。 2783 NID-00300: データベースstring(DBID=number)に接続しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00301: データファイルstring - DBID が変更されました。新規名が書き込まれました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00302: データファイルstring - DBID が変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00303: データファイルstring - 新規名が書き込まれました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00304: データファイルstring - 回復済です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00305: データファイルstring - すでに変更済です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00306: データファイルstring - 回復は不要です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00307: 制御ファイルstring - DBID が変更されました。新規名が書き込まれました 2784 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00308: 制御ファイルstring - DBID が変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00309: 制御ファイルstring - 新規名が書き込まれました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00310: 制御ファイルstring - 回復済です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00311: 制御ファイルstring - 変更済です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00312: サーバー・バージョンstring に接続しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00315: 操作はすでに進行中です。続行します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00320: ユーザー要求によって操作が取り消されました 原因: これは情報メッセージです。 2785 処置: 処置は必要ありません。 NID-00321: 操作続行中 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00330: 次のデータ・ファイルはオフライン即時のものです: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00331: 次のデータ・ファイルは使用不可です: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00332: 次のデータ・ファイルは不明な状態です: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00333: 次のデータ・ファイルのヘッダーを読み込むことができません: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00334: 次のデータファイルは、string までのチェックポイントが実行されていません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00335: 次のデータ・ファイルには一貫性がありません: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 2786 NID-00336: 次のデータ・ファイルはオフライン・クリーンです: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00337: 次のデータ・ファイルは読取り専用です: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00338: データベースの制御ファイル: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00350: string (number) string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00351: string (number) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00352: string (number)、エラー: number 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00353: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00354: インスタンスが停止しました 2787 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00370: データベースstring のデータベースID を変更しますか。(Y/[N]) => 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00371: データベースstring のデータベース名をstring に変更しますか。(Y/[N]) => 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00372: データベースID と、データベース名string をstring に変更しますか。(Y/[N]) => 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00373: データベースstring の変更を元に戻しますか(Y/[N]) => 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00390: これらのファイルは、このユーティリティで書込み可能にする必要があります 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00395: データベース名をstring からstring に戻しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00396: データベースID をnumber からnumber に戻しています 原因: これは情報メッセージです。 2788 処置: 処置は必要ありません。 NID-00397: データベース名をstring からstring に変更しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00398: データベースID をnumber からnumber に変更しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00400: DBNEWID - 終了しましたが、エラーがあります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00401: データベース操作を試行する前に、変更のREVERT を終了する必要があります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00402: データベース操作を試行する前に、変更または変更のREVERT を終了する必要があり ます。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00403: DBNEWID - 完了しましたが、検証エラーがあります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00404: DBNEWID - 正常に完了しました。 原因: これは情報メッセージです。 2789 処置: 処置は必要ありません。 NID-00405: データベース名とデータベースID の回復に失敗しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00406: データベース名の回復に失敗しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00407: データベースID の回復に失敗しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00410: データベース変更の回復は、検証中に失敗しました - データベースは変更されていません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00415: データベース名とデータベースID の変更に失敗しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00416: データベース名の変更に失敗しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00417: データベースID の変更に失敗しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 2790 NID-00420: データベース名とID の変更は、検証中に失敗しました - データベースは変更されていま せん。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00421: データベース名の変更は、検証中に失敗しました - データベースは変更されていません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00422: データベースID の変更は、検証中に失敗しました - データベースは変更されていません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00425: データベース名はstring にリストアされました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00426: データベースstring のデータベースID が、number にリストアされました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00430: データベースのオープンまたは停止の準備が完了しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00431: DBNEWID - 回復が完了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 2791 NID-00435: データベース名がstring に変更されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00436: 再起動の前に、パラメータ・ファイルを変更し、新規パスワード・ファイルを生成してください。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00440: データベースstring のデータベースID が、number に変更されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00441: このデータベースに関する以前のすべてのバックアップとアーカイブREDOログは使用でき ません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00442: データベースが停止しています。RESETLOGS オプションを指定してオープンしてください。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00450: データベース名とID の変更が正常に終了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00451: データベース名の変更が正常に終了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 2792 NID-00452: データベースID の変更が正常に終了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00480: データベースは変更されていません - データベースのオープンまたは停止の準備が完了し ています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00481: DBNEWID - 取り消されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00482: データベースは、リカバリ領域内の以前のバックアップおよびアーカイブ・ログを認識してい ません。 原因: データベースID が変更されたため、リカバリ領域内の以前のバックアップおよびアーカイブ REDO ログは、このデータベースによって管理されていません。 処置: これは情報メッセージです。 NID-00490: エラーのため、LOG をSTDERR にリダイレクトします。 原因: メッセージをログ・ファイルに書き込めませんでした。 処置: 処置は必要ありません NID-00500: キーワード 説明 (デフォルト) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00501: ---------------------------------------------------- 原因: これは情報メッセージです。 2793 処置: 処置は必要ありません。 NID-00502: TARGET ユーザー名/パスワード (NONE) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00503: DBNAME 新規データベース名 (NONE) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00504: LOGFILE 出力ログ (NONE) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00505: REVERT 失敗した変更を回復 NO 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00506: SETNAME 新規データベース名のみを設定 NO 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00507: APPEND 出力ログに追加 NO 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 NID-00508: HELP これらのメッセージを表示 NO 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 2794 NID-00600: 内部エラー - [number] [number] [number] [number] 原因: これは、プログラムの例外に対する一括内部エラー番号です。プログラムで例外条件が検出 されたことを示します。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 NID-00601: 内部エラー - [number] [string] [number] [number] 原因: これは、プログラムの例外に対する一括内部エラー番号です。プログラムで例外条件が検出 されたことを示します。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 NID-00602: number バイトを"string"に割り当てることができません 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: オペレーティング・システム・レベルでメモリーを解放し、操作を再試行してください。 NID-00603: データベースにデータ・ファイルが見つかりません 原因: 制御ファイルにデータファイルが記録されていません。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 NID-00604: データベースに制御ファイルが見つかりません 原因: インスタンスに制御ファイルが記録されていません。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 2795 56 NMP-00001からNMP-00011 NMP-00001: 値が大きすぎます。 原因: SNMP プログラム・インタフェースが受信した値が大きすぎるため、処理できません。通常、この エラーは、問題の原因を記述する他のエラーに続いて表示されます。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NMP-00002: SNMP 変数の名前が無効です。 原因: 存在しない変数名が1 つ以上含まれているため、SNMP リクエストは処理されませんでした。 通常、このエラーは、ユーザーには表示されませんが、トレース・ファイルには記録されます。トレース・フ ァイルには軽度のエラーとして記録されますが、これは正常な状態です。 処置: このエラーは、管理サーバーがバージョンの非互換などから制御プログラムによって要求される 操作をサポートしていないことを示します。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を 再実行してください。エラーが繰り返され、軽度なエラーの一部としてトレース・ファイルに記録されてい ない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NMP-00003: SNMP 変数の値が無効です。 原因: SNMP プログラム・インタフェースは、サポートされていないデータ型の変数値を受信しました。 標準SNMP ネットワーク・モニターが、SNMP-TNS ゲートウェイを経由してOracle サービスに要求 を送信した場合、このエラーが発生して、サービスは要求を理解できません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返され、Oracle 制御プログラムがリクエストをOracle サービス に送信するときに発生している場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NMP-00004: SNMP 変数は読取り専用です。 原因: リモート・サーバー上の変数値を変更しようとしましたが、その変数は読取り専用です。通常、 このエラーは、より詳細に問題を記述するエラーに続いて表示されます。 処置: 読取り専用の変数は変更しないようにしてください。 NMP-00005: 一般SNMP エラーです。 原因: 他の特定された状況には該当しないSNMP のエラーが発生しました。標準SNMP ネットワ 2796 ーク・モニターが、SNMP-TNS ゲートウェイを経由してOracle サービスに要求を送信した場合、この エラーが発生して、サービスは要求を理解できません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返され、Oracle 制御プログラムがリクエストをOracle サービス に送信するときに発生している場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NMP-00006: SNMP コンテキストが初期化されていません。 原因: 内部機能が、初期化されていないSNMP ハンドルを使用しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NMP-00007: I/O 障害が発生しました。 原因: SNMP プログラム・インタフェースがSNMP 要求の送信または受信を実行しましたが、ある種 のネットワーク障害のため不可能でした。通常、このエラーは、より詳細に問題を記述するエラーに続 いて表示されます。通常、この問題は、制御プログラムがサービスと交信しようとして、サービスが予期 せず終了したとき、または制御プログラムとサービス間のネットワークに問題が発生したときに発生しま す。 処置: 該当なし NMP-00008: SNMP メッセージのバージョンが無効です。バージョン 0 がリクエストされました。 原因: SNMP プログラム・インタフェースは、不正なバージョン番号のプロトコル・リクエストを受信しま した。標準SNMP ネットワーク・モニターが、SNMP-TNS ゲートウェイを経由してOracle サービスに 無効な形式のリクエストを送信した場合に、このエラーが発生します。 処置: 問題の管理プラットフォームが、正しいバージョン番号でSNMP リクエストを送信していること を確認してください。エラーが繰り返され、Oracle 制御プログラムがリクエストをOracle サービスに送 信するときに発生している場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NMP-00009: SNMP 初期化障害が発生しました。 原因: SNMP プログラム・インタフェースは、エラー・メッセージ・ファイルが存在しないか、またはパラメー タ表に不正な形式のsnmp.communities パラメータ値が存在するときは初期化されません。 処置: SQL*Net が正しくインストールされ、すべてのメッセージ・ファイルが正しい位置にあることを確 認してください。トレースをオンにして、パラメータ表のロードに失敗していないかどうかを確認してくださ 2797 い。 NMP-00010: メモリーが足りません 原因: プログラム・インタフェースのメモリーが足りません。 処置: メモリーを追加するか、または実行するプロセスを減らしてください。 NMP-00011: 内部SNMP プログラム・インタフェース・エラーです。 原因: SNMP プログラム・インタフェース内で内部エラーが発生しました。通常、このエラーは、より詳 細に問題を記述するエラーに続いて表示されます。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2798 57 NNC-00001からNNC-00501 NNC-00001: 最大数の接続がすでにオープンされています 原因: 使用可能なすべてのネーム・サービス接続で要求を処理しています。 処置: ネーム・サーバーの実行中に問題が発生した場合は、 names.max_open_connections の値を増やしてください。クライアント・プログラムで問題が発 生した場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り返される場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00002: ストリームstring のリスニングでエラーが発生しました。 原因: ネーム・サーバーが指定されたアドレスでリスニングすることを要求されましたが、失敗しました。 アドレスに誤りがあるか、インストールされていないSQL*Net プロトコル・アダプタを使用したためです。 処置: アドレスが正しい形式で指定され、システムにインストールされているプロトコル・アダプタを使 用していることを確認してください。 NNC-00003: ストリームstring のオープンでエラーが発生しました。 原因: ネーム・サーバーまたはクライアント・プログラムで他のサーバーへの接続をオープンしようとして 失敗しました。サーバーが停止しているか、サーバーへのネットワーク・パスが機能を停止しているため と考えられます。通常、このエラーは、より詳細に問題を記述するエラーに続いて表示されます。 処置: 接続先サーバーが正しいアドレスでリスニング中であり、2 つのエンド・ポイント間にネットワーク 接続があることを確認してください。 NNC-00004: 接続が無効です。 原因: ネーム・サーバーまたはクライアント・プログラムから他のサーバーへの接続が切断されました。 サーバーが停止されたか、サーバーへのネットワーク・パスが機能を停止しているためと考えられます。 通常、このエラーは、より詳細に問題を記述するエラーに続いて表示されます。 処置: 接続先サーバーが正しいアドレスで実行中およびリスニング中であり、2 つのエンド・ポイント間 にネットワーク接続があることを確認してください。 NNC-00005: ストリーム・サブシステムを初期化できません。 原因: ネーム・サービス・ストリーム・サブシステムが起動できません。TNS エラー・メッセージ・ファイル が見つからない可能性があります。 2799 処置: SQL*Net が正しくインストールされ、すべてのメッセージ・ファイルが正しい位置にあることを確 認してください。 NNC-00050: メッセージ・フォーマット・エラーです。 原因: ネーム・サーバーまたはネーム・サーバーのプログラム・インタフェースから不正なネーム・サーバー のメッセージが受信されました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00051: メッセージ内容エラーです。 原因: ネーム・サーバーまたはネーム・サーバーのプログラム・インタフェースから不正なネーム・サーバー のメッセージが受信されました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00052: クライアントとサーバー・プロトコルのバージョンが非互換です。 原因: ネーム・サーバーまたはネーム・サーバーのプログラム・インタフェースが、プロトコルのバージョンに 互換性がないネーム・サーバーのメッセージを受信しました。このエラーは、クライアントとサーバーが 様々なプロトコルで通信しようとしている場合に発生します。 処置: クライアントおよびサーバーの古いソフトウェアを、互換性のある新しいソフトウェアにアップグレ ードしてください。 NNC-00053: メッセージの送受信中にASN.1 エラーが発生しました。 原因: ネーム・サーバーまたはネーム・サーバー・プログラム・インタフェースがメッセージを送信または受 信しようとしましたが、ASN.1 エラーのために失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00400: メモリーが足りません 原因: プログラム・インタフェースのメモリーが足りません。 処置: メモリーを追加するか、または実行するプロセスを減らしてください。 2800 NNC-00401: プログラム・インタフェース初期化に失敗しました。 原因: ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースを初期化できません。TNS またはネーム・サーバー のエラー・メッセージ・ファイルの欠落が原因と考えられます。 処置: SQL*Net が正しくインストールされ、すべてのメッセージ・ファイルが正しい位置にあることを確 認してください。 NNC-00402: プログラム・インタフェース初期化解除に失敗しました。 原因: 内部機能によるネーム・サーバーのプログラム・インタフェースの初期化解除中に発生した内 部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00403: プログラム・インタフェースが初期化されていません。 原因: 内部機能が、まだ初期化されていないネーム・サービスのプログラム・インタフェースを初期化 解除しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00404: 供給されたバッファ・サイズstring が最小値string より小さいです。 原因: コール元からネーム・サーバーのプログラム・インタフェースに供給されたメモリー・バッファが、イン タフェースの要件に対し小さすぎます。通常、このエラーは、より詳細に問題を記述するエラーに続い て表示されます。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00405: ネットワーク障害が発生しました。 原因: クライアント・プログラムとネーム・サーバー間のネットワーク接続に障害が発生しました。サーバ ーが停止されたか、サーバーへのネットワーク・パスが機能を停止しているためと考えられます。通常、 このエラーは、より詳細に問題を記述するエラーに続いて表示されます。 処置: ネーム・サーバー管理者に連絡し、接続先サーバーが使用しているアドレスで実行中およびリ スニング中であり、2 つのエンド・ポイント間にネットワーク接続があることを確認してください。 2801 NNC-00406: 名前"string" がありません。 原因: 存在していないグローバル名に関連する情報を要求しました。 処置: 存在するグローバル名を使用し、失敗した操作を再試行してください。 NNC-00407: 名前リクエストの別名ループです。 原因: グローバル名に関連する情報を取得しようとするときに、ネーム・サービスが別名ループを検出 しました。別名ループは、別名X が他の別名Y を指すとき、そのY もまた、データを含むグローバル名 ではなく、X を指している場合に発生します。 処置: ネーム・サーバーの管理者に連絡し、別名ループを調査および修正してください。 NNC-00408: 名前"string"はありますが必要なデータがありません。 原因: グローバル名に関連した情報を要求しました。名前は存在しますが、必要な情報のタイプが 含まれていません。 処置: 必要な名前が含まれているタイプを使用して、失敗した操作を再試行してください。 NNC-00409: 一時名前サービスは使用できません。 原因: クライアントの要求を処理できるネーム・サーバーがないか、ネーム・サーバーが一時的にクライ アントの要求を処理できません。通常、この状態は一時的なもので、プログラム・インタフェースがネー ム・サーバー要求を発行したが、優先サーバーから適時に応答が返ってこなかった場合に発生します。 このような遅延は、一時的にネットワークやネーム・サーバーの負荷が大きい場合に発生します。 処置: 操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、クライアントおよび優先ネーム・サー バー間のネットワークが接続されていることを確認し、ネーム・サーバーの管理者に連絡して、ネーム・ サーバーが実行中であることを確認してください。 NNC-00410: 優先サーバー・アドレス・リストが無効です。 原因: sqlnet.ora 内のnames.preferred_servers パラメータの形式が誤っています。 処置: アドレス・リストが正しい形式になっているかどうか確認してください。 NNC-00411: デフォルト・ゾーン名"string"が無効です。 原因: sqlnet.ora 内のnames.default_domain パラメータが無効です。 2802 処置: パラメータの値が有効なグローバル名であることを確認してください。グローバル名で使用でき る文字については、ドキュメントを参照してください。 NNC-00412: 名前"string"が無効です。 原因: ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースに、無効なグローバル名を処理するように指定さ れました。 処置: 有効なドメイン名を指定してください。エラーの原因が内部機能にある場合は、Oracle サポ ート・サービスに連絡してください。 NNC-00413: 一般障害が発生しました。 原因: 特定のエラー状況には該当しないネーム・サーバーのプログラム・インタフェース・エラーが発生 しました。通常、このエラーの後に、より特定された低レベルの情報が表示されます。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00414: 名前-値文字列"string"が無効です。 原因: 無効な名前-値文字列がネーム・サーバーのプログラム・インタフェースに渡されました。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、有効な名前-値文字列引数で、失 敗した操作を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行し てください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00415: セクション識別子string が無効です。string からstring の間に設定してください。 原因: 内部機能が、無効な引数でネーム・サーバーのプログラム・インタフェースをコールしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00416: ユーザー・コールバック・ファンクションがエラー番号string を戻しました 原因: 内部機能が、無効な引数でネーム・サーバーのプログラム・インタフェースをコールしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2803 NNC-00417: 名前"string"があります。 原因: コール元が、すでに存在する名前を新しいグローバル名として作成しようとしています。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、まだ存在していない名前で、失敗し た操作を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00418: 子がいるので、名前"string"を変更できません。 原因: コール元でグローバル名を削除または変更しようとしましたが、ネーム・スペースでこの名前の 下に子の名前があるため変更できません。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、リーフ・ノードの名前で、失敗した操 作を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。 エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00419: 認可サーバーに到達できません。 原因: 操作を受け取ったサーバーが要求に指定された名前を所有せず、その名前を所有するサー バーの位置が確認できないため、ネーム・サーバー要求を処理できません。通常、このエラーは一時 的なもので、要求を受け取るサーバーと要求の最終的な接続先サーバー間の経路が切断されてい るか、または最終的な接続先が停止しているために発生します。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。通常、エラーは一時的なものであるため、通常は失敗した操作を再試行することで解決しま す。エラーが繰り返される場合は、失敗した操作を処理できるネーム・サーバーが停止しているか、ま たはアクセスできない状態である可能性があります。ネーム・サーバーの管理者に連絡し、サイトのネ ーム・サーバーが実行中であり、正しく構成されていることを確認してください。 NNC-00420: 操作できません。 原因: 操作を受け取ったサーバーがそれを処理することが許可されていないため、ネーム・サーバー 要求を処理できません。問題が発生するのは、通常、管理者がなんらかの理由で特定のサーバーで 要求処理を使用禁止にしたためと考えられます。 処置: ネーム・サーバー管理者に連絡し、要求を処理できなくなっている理由を調べてください。 2804 NNC-00421: 修正の指定string が無効です。string からstring の間に設定してください。 原因: 内部機能が、無効な引数でネーム・サーバーのプログラム・インタフェースをコールしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00422: データ型名"string"が無効です。 原因: ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースへ無効なデータ型名を渡しました。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、有効な型の名前で、失敗した操作 を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エ ラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00423: データ・アイテム構文コードstring が無効です。 原因: ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースへ無効なデータ型コードを渡しました。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、有効な型の名前で、失敗した操作 を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エ ラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00424: アドレス"string"が無効です。 原因: ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースへ無効なアドレス値を渡しました。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、有効なアドレス引数で、失敗した 操作を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してくださ い。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00425: メタデータ違反です。 原因: コール元が、ネーム・サーバーの変更要求を発行しましたが、データ型メタデータ制約に違反 するため、その要求は処理されません。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムの使用中にエラーが発生する場合は、操作中のデータ型に対するメタデータ 2805 制約を調べ、それに違反しないでください。典型的な制約違反の例には、新規データ項目をすでに 別名情報を持つ名前に追加しようとする、別名情報をすでにその他のデータを持つ名前に追加しよ うとする、データ項目を誤った構文を持つ他の項目で置換しようとするなどがあります。制御プログラム 外でエラーが発生する場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00426: データ型が無効です。 原因: コール元でデータ項目を作成しようとしましたが、そのデータ項目の型が存在しないため作成 できません。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、現在のデータ型で、操作を再試行 してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰 り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00427: サーバーがこのバージョンのプロトコルをサポートしていません。 原因: ネーム・サーバーまたはネーム・サーバーのプログラム・インタフェースが、プロトコルのバージョンに 互換性がないネーム・サーバーのメッセージを受信しました。このエラーは、クライアントとサーバーが 様々なプロトコルで通信しようとしている場合に発生します。 処置: クライアントおよびサーバーの古いソフトウェアを、互換性のある新しいソフトウェアにアップグレ ードしてください。 NNC-00428: メタデータのデータ・アイテムが無効です。 原因: 無効なメタデータのデータ・アイテムが、ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースに渡されま した。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、有効なメタデータ引数で、失敗した 操作を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してくださ い。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00429: 8 進数文字列リテラル"string"が無効です。 原因: 無効な8 進数文字列の値が、ネーム・サーバーのプログラム・インタフェースに渡されました。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され 2806 ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、有効な8 進数文字列引数で失敗 した操作を再試行してください。そうでない場合、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してく ださい。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNC-00430: データベースにアクセスできません。 原因: 異なるネーム・サーバー間の一貫性のためにデータベースを使用すると、すべての変更操作で は、キャッシュのみでなくデータベースも変更されます。そのとき、そのデータベースがアクセス不可である と、このエラーが発生します。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除き、通常、ユーザーには表示され ません。制御プログラムを使用するときにエラーが発生する場合、データベースが使用可能なことを確 認してから操作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 NNC-00431: NS のアドレスが現行のアドレスのいずれとも一致しません。 原因: ドメインを委任するとき、ネーム・サーバーのアドレスはクライアントによって渡されます。ネーム・ サーバーがすでに存在する場合、対応付けられたアドレスがすでにあります。そのため、クライアントに よって渡されたアドレスは、すでにあるアドレスの1 つと一致している必要があります。一致しない場合、 エラーが発生します。 処置: ネーム・サーバーの制御プログラムを使用している場合を除いて、通常、ユーザーには表示さ れません。制御プログラムを使用しているときにエラーが発生する場合は、ネーム・サーバーの既存の アドレスの1 つを渡すか、または新しいネーム・サーバーにドメインを委任してください。 NNC-00500: 警告: "string"パラメータ値は無効です。string に設定します。 原因: 指定されたパラメータ値が無効です。 処置: パラメータ値が正しい形式であることを確認してください。ブール・パラメータ値に対する有効な 値はTRUE、FALSE、YES、NO、ON およびOFF です。 NNC-00501: 警告: "string"パラメータ値はnumber からnumber の間で設定する必要がありま す。number に設定します。 原因: 指定したパラメータ値が、無効または有効な範囲境界値を超えています。 処置: エラー・テキストで示されたパラメータ値が、有効な最小値から最大値の間の数値であること を確認してください。 2807 58 NNF-00001からNNF-04009 NNF-00001: TNS アドレスではありません。 原因: アドレスの読込み中に、ネーム・サービスがアドレスではないレコードを戻しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-00002: ファンクション・コールに渡された値が無効です。 原因: インタフェース・ファンクションに無効な値が渡されました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-00003: 指定アダプタstring は存在していません。 原因: 要求されたネーム・サービス・アダプタは、現在のアダプタ表にありません。 処置: リクエストされたアダプタのスペルを確認してください。このプラットフォームでアダプタが実行可能 であること、また、アダプタが実行可能ファイルにリンクされたアダプタ表にコンパイルされていることを確 認してください。 NNF-00004: string ではこの操作はサポートされていません。 原因: 要求された操作は、このアダプタではサポートされていません。 処置: 読込み専用のネーム・サービスに対する書込みなど、実行された操作が制限されていないか どうかを確認してください。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してくださ い。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-00005: 機能が実装されていません。 原因: この操作は、この実装ではサポートされていません。 処置: このエラーが本番リリースで発生した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 それ以外の場合は、リリース・ノートでこのリリースに制限がないかどうかを調べてください。 NNF-00110: 値がありません。 原因: テスト・プログラムのヘルプ・テキストです。 2808 処置: 処置は必要ありません NNF-00540: 名前string の挿入に失敗しました。 原因: ネイティブ・サービスに名前が挿入できませんでした。 処置: 名前がネイティブ・ネームスペースに存在しないこと、また、そのネームスペースに適切なアクセ ス権限が設定されていることを確認してください。 NNF-01001: ds_initialize: ワークスペース初期化に失敗しました。 原因: ds_initialize()によって設定されたDCE ワークスペースが初期化できませんでした。 処置: このプラットフォームがds_initialize()コールの正常な実行に必要な条件を備えていること (メモリーが十分かどうかなど)を確認してください。このプログラムを別のワークスペースのユーザーが使 用していないことを確認してください。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を再実 行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-01002: DCE が構成ファイルをオープンできません。 原因: DCE 構成ファイルにアクセスできません。 処置: このプラットフォームにDCE 構成ファイルがあること、また、アクセス可能であることを確認してく ださい。UNIX の場合、このファイルはdce_cf.db です。dce_cf_get_cell_name()のコールが成 功するかどうかを確認してください。 NNF-01003: DCE がセル名を検出できません。 原因: DCE 構成ファイル内にセル名がありません。 処置: このマシンにDCE セルが構成されていることを確認してください。DCE 構成ファイルが破損し ていないことを確認してください。UNIX の場合、このファイルはdce_cf.db です。 dce_cf_get_cell_name()のコールが成功するかどうかを確認してください。 NNF-01004: DCE が未定義のエラーstring を戻しました。 原因: DCE コールが、この実装のこのDCE コールが戻す可能性のあるステータス値のリストにないス テータスを戻しました。 処置: このプラットフォームのDCE リリースが、このOracle アプリケーションでサポートされているリリー スであることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して 2809 ください。 NNF-01005: 内部XOM クラス違反です。 原因: DCE XOM が、DCE ドキュメントのクラス定義と矛盾するステータスを戻しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-01006: 属性string は使用できません。 原因: DCE 属性に変換できない属性が、挿入コールで使用されました。 処置: 別の属性を使用するか、または変換をDCE に挿入してください。 NNF-01007: DCE LONG 文字列はサポートされていません。 原因: 問合せでXOM OM_S_LONG_STRING があるオブジェクトが戻されました。現在の実装 では、このようなオブジェクトはサポートされていません。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-01008: XDS 属性の構文string はOracle Name 構文string に対して無効です。 原因: XDS オブジェクトに指定した構文が、OracleNames 構文と異なります。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-02001: NIS クライアント・エラー文字列: string 原因: NIS(YP)ファンクションのコールに失敗しました。このメッセージには、戻されたNIS エラー・コー ドのテキストが含まれます。 処置: これは、別のエラーの一部として戻される場合にのみ表示されます。エラーが繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-02002: NIS 値がアダプタ・スキーマ: string に従っていません。 原因: NIS アダプタに使用されるマップの値は、内部フォーマット規則の特定のセットに準拠する必要 があります。戻された値は、これらの規則に準拠していませんでした。 2810 処置: これは、ユーザー独自のマップを試行する場合にのみ表示されます。エラーが繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNF-02003: 未知のNIS エラー・コード: string 原因: NIS(YP)ファンクションから戻されたエラー・コードは、このプログラムが予期したリストにありませ ん。 処置: このプラットフォームのYP ファンクションで生成されたエラーであることを確認してください。 Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 NNF-02004: NIS マップstring が存在しません。 原因: 要求された属性が存在しません。 処置: 属性が未使用の場合は、予期したエラーであるため処置は必要ありません。それ以外の場 合は、属性を追加し、NIS(YP)マップをリロードしてください。 NNF-02005: NIS キーstring はマップstring 内に存在していません。 原因: 要求された名前が見つかりません。 処置: 名前が未使用の場合は、予期したエラーであるため処置は必要ありません。それ以外の場 合は、名前を追加し、NIS(YP)マップをリロードしてください。 NNF-03002: 未知のBIND エラー・コード: string 原因: BIND(DNS)問合せ応答のリターン・コードが、RFC 1035 に記載されている値に準拠して いません。 処置: このプラットフォームのBIND ファンクションで生成されたエラーであることを確認してください。 Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 NNF-03003: サーバー・レスポンスの解析中に形式エラーが発生しました。 原因: BIND(DNS)API から戻された問合せレスポンス・パケットが、RFC 1035 に記載されている 形式に準拠していません。 処置: このプラットフォームのBIND ファンクションで生成されたエラーであることを確認してください。 Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 NNF-03004: DNS クラスが一致しません。(string) 2811 原因: 問合せ応答パケットの戻したクラスが、インタフェースの予期したクラスと異なっています。 処置: このプラットフォームのBIND ファンクションで生成されたエラーであることを確認してください。 Oracle サポート・サービスにエラーを連絡してください。 NNF-04000: ファイルは正常に変換されました。 原因: 要求された変換が実行されました。 処置: 通常の状態です。処置は必要ありません。 NNF-04001: 入力ファイルの変換中にエラーが発生しました。 原因: 変換プログラムで変換できない行が入力ファイルにあります。 処置: 入力ファイルの構文を確認してください。 NNF-04002: 出力ファイルがすでに存在しています。 原因: 現行のディレクトリに古い出力ファイルが存在しています。 処置: 既存のファイルを削除して、変換ツールを再起動してください。 NNF-04003: 入力ファイル内のエントリが長すぎます。 原因: makedbm プログラムが扱うことのできるマップファイルのエントリの長さは、1017 文字までで す。したがって、変換ツールは、1017 文字より長いTNS アドレスを処理できません。 処置: 問題のあるエントリの長さを短くしてください。 NNF-04004: 入力ファイルに無効な文字列があります。 原因: 入力ファイルに無効な行があります。 処置: 入力ファイルの構文を確認してください。 NNF-04005: 入力ファイルをオープンできません。 原因: 入力ファイルは見つかりませんでした。 処置: 正しい入力ファイルを使用して、変換ツールを再起動してください。 NNF-04006: 出力ファイルを作成できません。 2812 原因: 現行の作業ディレクトリに出力ファイルが作成できません。 処置: 現行のディレクトリの権限を変更して、変換ツールを再起動してください。 NNF-04007: 入力ファイルの読込み中にエラーが発生しました。 原因: 入力ファイルの読込み中に問題が発生しました。入力ファイルの途中に予期しないファイルの 終わりが存在するとこのエラーが発生します。 処置: ファイルが破損していないこと、また、入力ファイルの構文が正しいことを確認してください。 NNF-04008: 出力ファイルの書き込み中にエラーが発生しました。 原因: 出力ファイルの書込み中に発生したエラーです。 処置: 使用可能なディスク領域を確認してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 NNF-04009: 指定方法: tns2nis filename 原因: 変換ツールが正しく起動されていません。ファイル名はtnsnames.ora またはnative.ora のいずれかである必要があります。 処置: 正しいパラメータを指定して、変換ツールを再起動してください。 2813 59 NNL-00001からNNL-01078 NNL-00001: リクエスト引数"string"は無効です。 原因: ユーザーが無効な要求コマンド引数を入力しました。 処置: 有効な引数を指定してください。 NNL-00002: リクエスト引数"string"はこの操作で使用できません。 原因: ユーザーが、特定の要求コマンドでは有効でない要求コマンド引数を指定しました。 処置: 有効な引数を指定してください。 NNL-00003: メモリーが足りません 原因: プログラムのメモリーが足りません。 処置: マシンの使用可能なメモリー量を確認し、この実行に十分なメモリーがあることを確認してくだ さい。必要に応じて、実行するプログラム数を少なくしてメモリーを解放し、再試行してください。 NNL-00004: コマンド引数"string"が無効です。 原因: ユーザーが無効なコマンド引数を入力しました。 処置: 有効な引数を指定してください。 NNL-00005: サーバーが設定されていません。まず、"SET SERVER"コマンドを使用してサーバーを設 定してださい。 原因: デフォルト管理のOracle Names Server を最初に設定する必要のあるコマンドを発行し ようとしました。 処置: SET SERVER コマンドを使用してデフォルト・サーバーを設定し、コマンドを再発行してくださ い。または、コマンドが許可した場合、特定のサーバー名を指定して再発行してください。そうすれば 制御プログラムがデフォルト・サーバーを使用する必要はありません。 NNL-00006: タイムアウトが発生しました。サーバーが応答しません。 原因: 制御プログラムはOracle Names Server に要求を発行しましたが、適時に応答がありま せんでした。制御プログラムとサーバー間のネットワーク接続が不正であるか、サーバーに非常に大き な負荷がかかっているか、または制御プログラムとサーバー間に重大なネットワークの遅延がある可能 2814 性があります。後者は特にWAN に該当します。 処置: コマンドを再発行してください。エラーが繰り返される場合は、管理されているサーバーが正しく 稼働し、サーバーと制御プログラム間のネットワーク接続が正しく作動していることを確認してください。 NNL-00007: サーバーの応答でエラーが発生しました。 原因: 制御プログラムはOracle Names Server に要求を発行しましたが、サーバーがエラーで応 答しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNL-00008: サーバーがリクエストを認識しません。 原因: 制御プログラムはOracle Names Server に要求を発行しましたが、サーバーが要求を認 識できませんでした。 処置: サーバーと制御プログラムが異なるバージョンの場合、交信できません。バージョンの互換性の 制約は、ドキュメントを確認してください。サーバーが制御プログラムと互換性がある場合は、トレース をオンにして詳細を表示し、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNL-00009: サーバー・パスワードの暗号化に失敗しました。 原因: 制御プログラムがSET PASSWORD コマンドまたはnamesctl.server_password 構成 パラメータで指定されたサーバー・パスワードを暗合化しようとして失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNL-00010: サーバー"string"のアドレス取得中にエラーが発生しました。 原因: 制御プログラムがサーバー名を対応するアドレスに変換しようとしましたが、失敗しました。考 えられる原因は多数あります。制御プログラムのSQLNET.ORA ファイルはシステム固有の正しい位 置に存在し、制御プログラムで読込み可能である必要があります。このファイルには、有効なネーム・ サーバー・アドレスを持つnames.preferred_servers エントリを含む必要があります。ユーザーが SET SERVER コマンドで管理するサーバーを変更した場合、新規サーバーが稼働している必要が あり、アドレスを解決できるか、またはアドレスを解決できる別のサーバーに要求を転送できる必要が あります。あるいは、有効なネーム・サーバー名を持つTNSNAMES.ORA ファイルがシステム固有の 2815 正しい位置に存在する必要があります。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNL-00011: "string"という名前のサーバーはありません。 原因: ユーザーがSET SERVER 要求を発行しましたが、現在、管理されているOracle Names Server はその名前をアドレスに変換できませんでした。あるいは、ユーザーが制御プログラム要求を 特定のサーバーに発行しましたが、そのサーバーの名前がアドレスに変換できませんでした。通常、ど ちらの問題もサーバーの入力ミスによって発生します。 処置: 有効なサーバー名を指定して、要求を再発行してください。 NNL-00012: "string"は無効です(値"string")。 原因: 最初の引数はデータ型で、2 番目は値です。ユーザーは指定された型に対して無効なデータ 値を受け渡しました。 処置: 正しいデータを使用して、失敗した操作を再発行してください。 NNL-00013: 実行されませんでした。入力されたパスワードに対する許可はありません。 原因: ユーザーはOracle Names Server に要求を発行しましたが、この要求で渡されたパスワ ードが正しくありませんでした。 処置: 制御プログラムによってサーバーに送信されるパスワードがそのサーバーに対して正しいことを 確認してください。SET PASSWORD 制御プログラムのコマンドで新しいパスワードを設定できます。 NNL-00014: データ型"string"は不明です。 原因: 不明なデータ型を含むネーム・サーバー要求が発行されました。 処置: サーバーには型情報がないにもかかわらず、失敗したリクエストに反応してそれを自動的にフェ ッチした可能性があります。失敗したリクエストを再発行してください。その間サーバーが適切なデータ 型情報をフェッチした場合、エラーは消滅します。エラーが繰り返される場合、データ型が無効である 可能性があります。 NNL-00015: 型"string"に"string"構文がありますが、テキスト表現がありません。 原因: すべてのデータ型構文がテキストとして表現されるわけではありません。このメッセージは、ユー 2816 ザーが非テキスト表現の型にネーム・サーバー要求を発行したことを示しています。 処置: テキスト表現の構文を持つデータ型で操作を再発行してください。 NNL-00016: サーバーを起動できません。プログラムのディレクトリ名を取得中にエラーが発生しました。 原因: ユーザーが起動要求を発行しましたが、サーバー実行モジュールがあるディレクトリ名を検索で きなかったため、制御プログラムはサーバーを起動できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNL-00017: サーバーを起動できません。プログラム"string"がありません。 原因: ユーザーが起動要求を発行しましたが、サーバー実行モジュールを検索できなかったため、制 御プログラムはサーバーを起動できませんでした。 処置: システムのoracle 実行可能ディレクトリに、サーバー実行モジュールが存在することを確認し てください。 NNL-00018: 警告: デフォルトのネーム・サーバーにコンタクトできません。 原因: 起動中に、制御プログラムがそのデフォルト・ネーム・サーバーに交信できませんでした。このエ ラーの原因はいくつか考えられます。制御プログラムのSQLNET.ORA ファイルはシステム固有の正し い位置に存在し、制御プログラムで読込み可能である必要があります。このファイルには、有効なネー ム・サーバー・アドレスを持つnames.preferred_servers エントリを含む必要があります。また、優 先サーバー・リストの最初のサーバーが稼働し、制御プログラムとそのサーバー間にネットワーク接続性 がある必要があります。 処置: 前述の条件を満たしていることを確認してください。条件を満たしていても、制御プログラムが そのデフォルト・サーバーに交信できない場合、トレースをオンにして制御プログラムを再起動してくださ い。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNL-00019: 警告: サーバーがリクエストを変更したか、無視しました。 原因: ユーザーはOracle Names Server にリクエストを発行しましたが、リクエストがなんらかの形 で変更されました。通常は、ユーザーが無効な引数を指定したために、サーバーがリクエストを無視し たか、または無効な引数を適切なデフォルトと置換した場合が考えられます。 処置: 制御プログラムを使用して、変更する値の現在の状態を確認してください。サーバーのログ・フ ァイルにも、問題の確かな原因に関する情報が含まれている可能性があります。操作を正しい引数 2817 で再発行してください。 NNL-00020: 警告: TNSNAMES.ORA ファイルが存在せず、SQLNET.ORA には優先ネーム・サー バーが指定されていません。 原因: 制御プログラムがTNSNAMES.ORA ファイルを検索できず、デフォルト・ネーム・サーバーを SQLNET.ORA で検索できませんでした。制御プログラムはこの状態でも操作しますが、デフォルト・ サーバーを設定するまでは名前を解決できません。さらに、サーバーの設定にはRAW TNS アドレス を使用する必要があります。 処置: 制御プログラムのSQLNET.ORA ファイルはシステム固有の正しい位置に存在し、制御プロ グラムで読込み可能である必要があります。このファイルには、有効なネーム・サーバー・アドレスを持 つnames.preferred_servers エントリを含む必要があります。また、優先サーバー・リストの最初 のサーバーが稼働し、制御プログラムとそのサーバー間にネットワーク接続性がある必要があります。あ るいは、有効なネーム・サーバー情報を持つTNSNAMES.ORA ファイルがシステム固有の正しい位 置に存在する必要があります。 NNL-00022: string からstring へトレース・レベルを変更中にエラーが発生し、レベル変更は無視さ れました。 原因: 制御プログラムのローカル・トレース・レベルを変更しようとしましたが、レベルの変更中に、プロ グラムがエラーを表示しました。通常は、(トレース・レベルをOFF から別のものに変更して)トレースを 初めてとるとき、そのトレース・ファイルが制御プログラムから書込み不可になっている場合に問題となり ます。 処置: トレース・ファイルが書込み可能であることを確認してください。トレース・ファイル名は、ドキュメ ントを参照してください。 NNL-00023: SET コマンドに引数がありません。 原因: 引数を指定せずにSET コマンドを発行しようとしました。 処置: 有効な引数をSET コマンドに指定してください。 NNL-00024: 警告: SQLNET.ORA に優先ネーム・サーバーがありません。 原因: 制御プログラムがSQLNET.ORA で優先ネーム・サーバーを検索できず、そのためデフォルト・ サーバーに接続できません。 処置: SQLNET.ORA ファイルに有効なnames.preferred_servers エントリがあることを確認し 2818 てください。 NNL-00035: ファイルstring またはネストされたIFILE が見つかりません。 原因: tnsfile からのロード中に発生したエラーです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00036: レコードがロードされませんでした。 原因: ロード可能なデータがありません。 処置: 処置は必要ありません NNL-00037: エラーnumber がパラメータ表の順序に発生しました。 原因: 表から次の名前を取得しているときに、NL パラメータ・システムからエラーが報告されました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNL-00038: 識別名の構文エラーです。 原因: 指定された識別名が正しくありません。 処置: 有効な識別名を指定してください。 NNL-00039: RR がありません。 原因: オブジェクトには、LDAP オブジェクトにマップされた関連RR がありません。 処置: 処置は必要ありません NNL-00040: 識別名がバッファ長: string を超えています。 原因: ドメイン名から導出される識別名が長すぎます。 処置: オブジェクトを短い名前のドメインに移動するか、またはLDAP オブジェクトを更新してください。 NNL-00041: オブジェクト string がドメイン string にありません。 原因: オブジェクトには、LDAP オブジェクトにマップされた関連RR がありません。 2819 処置: 処置は必要ありません NNL-00042: LDAP でバインドに失敗しました: number, string 原因: ldap_bind のコールが、示された番号の結果で失敗しました。 処置: ユーザー名およびパスワードのパラメータ、または定義を修正してください。 NNL-00043: LDAP でオープンに失敗しました。 原因: LDAP サーバーにコンタクトできません。 処置: 接続情報を修正するか、サーバーを使用可能にしてください。 NNL-00044: サポートされないデータ型 string はマップされません。 原因: ONames データ型は、LDAP 属性にマップされません。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNL-00045: LDAP サーバー用ホストが未指定です。 原因: LDAP のオープンで、ホストを指定しないとコア・ダンプが発生します。 処置: -h オプションを使用して、適切なホスト名を指定してください。 NNL-00046: 名前 string はDN テンプレートの限界を超えています。 原因: DN テンプレートで指定された数を超えるドメインが、名前に指定されています。 処置: テンプレートにフィールドを追加するか、または個別のダンプ操作でサブドメインを移行してくだ さい。 NNL-00047: LDAP の変更でエラーが戻されました: 0xnumber, string 原因: LDAP が、示されたリターン・コードで失敗しました。 処置: エラーの意味については、LDAP ドキュメントを参照してください。 NNL-00048: ファイル・オープン・エラー: string 原因: 指定されたファイルをオープンできません。 2820 処置: ファイルにアクセス権限を付与してください。 NNL-00049: string の出力はstring に名前変更できません。 原因: 指定されたファイルは、作成できません。 処置: コマンドを実行する前に、指定したファイルが作成可能であることを確認してください。または、 一時ファイルを使用してください。 NNL-00201: string で停止します。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00202: 現在停止はスケジュールされていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00203: スケジュールされている停止がstring で行なわれます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00204: 停止は取り消されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00205: string でリロード・チェックが行なわれます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00206: 現在リロード・チェックはスケジュールされていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2821 処置: 処置は必要ありません NNL-00207: スケジュールされているリロード・チェックがstring で行なわれます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00208: リロード・チェックが取り消されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00209: 現在キャッシュ・チェックポイント間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00210: 現在キャッシュ・チェックポイントは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00211: 現在キャッシュ・チェックポイント間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00212: 現在キャッシュ・チェックポイントは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00213: 索引番号で指定されたエントリがありません。"SHOW SYSTEM_QUERIES"を試し てください。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2822 処置: 処置は必要ありません NNL-00214: 指定された索引番号の次の自動リフレッシュはstring 後に行なわれます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00215: スケジュールされている指定索引番号の次の自動リフレッシュはstring 後に行なわれま す。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00216: 指定された索引番号の自動リフレッシュは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00217: コントローラはnumber 秒スリープしています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00218: 後続の余分なテキスト"string"は無視します。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00219: 現在、統計カウンタのログ間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00220: 現在、統計カウンタのログは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2823 処置: 処置は必要ありません NNL-00221: 現在、統計カウンタのログ間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00222: 現在、統計カウンタのログは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00223: 次の統計カウンタはstring でログインされます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00224: スケジュールされている統計カウンタはstring でログインされます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00225: 現在、ネーム・サーバー"string"を管理しています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00226: 現在のリクエスト処理遅延はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00227: 現在、リクエスト処理遅延は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 2824 NNL-00228: 現在、リクエスト処理遅延はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00229: 現在、リクエスト処理遅延は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00230: 現在、コントローラNOCONFIRM モードはstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00231: 現在、コントローラNOCONFIRM モードはstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00232: 現在、自動リフレッシュの失敗再試行間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00233: 現在、自動リフレッシュの失敗再試行間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00234: 現在、自動リフレッシュの失敗再試行期限切れ間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00235: 現在、自動リフレッシュの失敗再試行期限切れ間隔はstring です。 2825 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00236: 現在、統計カウンタの再設定間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00237: 現在、統計カウンタの再設定は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00238: 現在、統計カウンタの再設定間隔はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00239: 現在、統計カウンタの再設定は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00240: "string"を起動しています 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00241: 現在、変更リクエスト処理は使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00242: 現在、変更リクエスト処理は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2826 処置: 処置は必要ありません NNL-00243: 現在、変更リクエスト処理は使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00244: 現在、変更リクエスト処理は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00245: 現在、一般リクエスト処理は使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00246: 現在、一般リクエスト処理は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00247: 現在、一般リクエスト処理は使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00248: 現在、一般リクエスト処理は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00249: 現在、デフォルトの転送先のみに転送は使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 2827 NNL-00250: 現在、デフォルトの転送先のみに転送は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00251: 現在、デフォルトの転送先のみに転送は使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00252: 現在、デフォルトの転送先のみに転送は無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00253: 現在、サーバー生成リクエストは転送をリクエストしています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00254: 現在、サーバー生成リクエストは転送をリクエストしていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00255: 現在、サーバー生成リクエストは転送をリクエストしています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00256: 現在、サーバー生成リクエストは転送をリクエストしていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00257: 現在、サーバー生成リクエストには認証の回答が必要です。 2828 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00258: 現在、サーバー生成リクエストには認証の回答が必要ではありません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00259: 現在、サーバー生成リクエストには認証の回答が必要です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00260: 現在、サーバー生成リクエストには認証の回答が必要ではありません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00261: 現在、転送リクエストは使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00262: 現在、転送リクエストは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00263: 現在、転送リクエストは使用可能です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00264: 現在、転送リクエストは無効です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2829 処置: 処置は必要ありません NNL-00266: 往復時間はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00267: アドレスはstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00268: ネーム・サーバーのパスワードを入力: 原因: ユーザーがset password を発行した後のパスワードを要求するプロンプトです。 処置: パスワードを入力してください。入力した文字は表示されません。 NNL-00270: 現在のデフォルト・ドメインは"string"です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00271: 現在のデフォルト・ドメインは"string"です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00272: 次のパスでキャッシュから名前"string"は削除されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00273: サーバーは正常に起動されました。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 2830 NNL-00274: サーバーは起動されませんでした。エラーは次のとおりです。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00275: 現在、トレース・レベルはnumber です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00276: 現在、トレース・レベルはnumber です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00277: 現在、リクエストが再転送される最大回数はnumber です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00278: 現在、リクエストが再転送される最大回数はnumber です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00279: string で再起動が発生しました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00280: 現在、再起動はスケジュールされていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00281: string でスケジュールされた再起動が発生しました。 2831 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00282: 再起動が取り消されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00283: string で次のキャッシュ・チェックポイントが発生します。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00284: string でスケジュールされたキャッシュ・チェックポイントが発生します。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00285: サーバーの待ち行列に入っているシステム問合せはありません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00286: サーバーはどのドメインも所有していません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00287: string でキャッシュ・フラッシュが発生します。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00288: 現在、キャッシュ・フラッシュはスケジュールされていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2832 処置: 処置は必要ありません NNL-00289: string でスケジュールされたキャッシュ・フラッシュが発生します。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00290: キャッシュ・フラッシュが取り消されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00291: string で統計カウンタが次に再設定されます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00292: スケジュールされた統計カウンタはstring で再設定されます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00293: コントローラのトレース・レベルが変更されていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00294: エントリが見つかりません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00295: 現在、コントローラのローカル・トレース・レベルはnumber です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 2833 NNL-00296: コントローラのローカル・トレース・レベルはnumber からnumber に変更されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00297: string でキャッシュはトレース・ファイルにダンプされました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00298: 現在スケジュールされているキャッシュ・ダンプはありません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00299: スケジュールされたサーバー・キャッシュ・ダンプがstring で発生しました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00300: サーバー・キャッシュ・ダンプが取り消されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00301: サーバーが停止中です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00302: サーバーが再起動中です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00303: リロードのためにサーバーがチェック中です。 2834 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00304: サーバーはキャッシュをフラッシュしています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00305: サーバーは統計をログ・ファイルにダンプしています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00306: サーバーは統計カウンタをすべてゼロに設定しています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00307: サーバーはキャッシュのチェックポイントを実行しています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00308: サーバーはキャッシュをトレース・ファイルにダンプしています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00340: トレース・ファイル名は現在はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00341: トレース・ファイル名は現在はstring です。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2835 処置: 処置は必要ありません NNL-00342: ログ・ファイル名は現在はstring です 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00343: ログ・ファイル名は現在はstring です 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00344: Save_config_on_stop は現在オンです。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00345: Save_config_on_stop は現在オフです。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00346: Save_config_on_stop は現在オンです。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00347: Save_config_on_stop は現在オフです。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00348: 構成ファイルは現在サーバーに保存されています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 2836 NNL-00349: 構成は string に保存されます。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00350: 構成ファイルの保存は現在スケジュールされていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00351: スケジュールされた構成は string で起こるように保存されています。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00352: 構成ファイルの保存が取り消されました。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00353: 許可されていません。 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00400: レスポンス状況: 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00401: 認証応答: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00402: 認証サーバー: string 2837 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00403: 応答数: number 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00404: TTL: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00405: 転送先情報: 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00406: 正規化された名前: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00407: 別名変換: 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00408: 応答: 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00409: データ型は"string" 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 2838 処置: 処置は必要ありません NNL-00410: 平均レスポンス時間: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00411: 最小レスポンス時間: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00412: リクエスト数: number 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00413: 合計レスポンス時間: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00414: 最大レスポンス時間: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00415: 名前: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00416: 最終タイムスタンプ: number 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 2839 NNL-00417: 識別名: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00418: マップ済属性: number 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00500: サーバーからのドメイン情報を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00501: set|show log_stats_interval [seconds] [] : \n サーバー の統計カウンタのロギング間隔を設定または表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00502: サーバーが統計カウンタを次にダンプする時間を表示、設定、取り消します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00503: repeat number command [args] : コマンドをnumber 回繰り返します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00505: log_stats [] : ネーム・サーバー統計をログ・ファイルへ書き込みます。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません 2840 NNL-00506: reset_stats [] : ネーム・サーバー統計をリセットします。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00507: 自動リフレッシュ問合せが次に実行する時間を表示、設定、取り消します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00508: show system_queries [] : システム問合せ情報を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00509: set|show cache_checkpoint_interval [seconds] []: \n キャッシュ・チェックポイント間隔を設定または表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00510: 既存の名前へデータ・レコードを追加します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00511: サーバーのシステム問合せ認可要件を表示または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00512: サーバーの自動リフレッシュ制限時間を表示または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません 2841 NNL-00513: サーバーの自動リフレッシュ失敗の再試行間隔を表示または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00514: デフォルトTTL で新規に名前を作成します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00515: 名前とそのデータを削除します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00516: サーバーのステータスをすべて表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00517: 既存の名前のデータ項目を挿入/置換します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00518: サーバーがリクエストを再転送可能な最大回数を表示、または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00519: 変更リクエストの処理を表示、有効化または無効化します 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00520: 既存の名前のTTL を変更します。 2842 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00521: サーバーのシステム問合せのフォワード要件を表示、または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00522: 値または型によって名前からデータ・アイテムを削除します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00523: 既存の名前を変更します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00524: データ項目を他のデータ項目に置き換えます。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00525: サーバーのデフォルト・フォワード・ステータスを表示、または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00526: 非標準実行ファイルとオプションの引数を使用してサーバーを起動します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00527: サーバーが次にキャッシュのチェックポイントを実行する時間を表示、設定、取り消します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 2843 処置: 処置は必要ありません NNL-00528: [set] password password : 後続のコールのためにパスワードを設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00529: set|show default_domain [] : 現行のデフォルト・ドメイン を設定または表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00530: quit_exit : 名前制御プログラムを終了します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00531: flush_name name : \n 認証サーバーへのルートに沿ってキャッシュから名前を削除 します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00532: set|show forwarding_available [] [] : \n サー バー・リクエストの転送を有効化/無効化または表示します 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00533: ping [] : 1 つ以上のネーム・サーバーにping します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00534: query name [type] : 必要な名前とRR タイプを問い合せます。 2844 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00535: reload [ ] : 変更がある場合にサーバー・キャッシュ・データをリロード します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00536: set|show requests_enabled [] [] : \n サーバー・ リクエストの処理を有効化/無効化または表示します 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00537: set|show server [] : 現在管理されているサーバーを設定また は表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00538: stop|shutdown [] : 1 つ以上のネーム・サーバーを停止します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00539: start|startup [args] : オプションの引数を使用してネーム・サーバーを起動します 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00540: [show] status [] : サーバーのステータス・サマリーを表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません 2845 NNL-00541: set|show trace_level [level] [] : \n サーバーのトレース・レベ ルを設定または表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00542: restart [] : 1 つ以上のネーム・サーバーを再起動します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00543: [show] version [] : \n1 つ以上のネーム・サーバーの名前とバー ジョンを表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00544: 操作統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00545: 問合せリクエスト統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00546: 削除リクエスト統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00547: 名前の変更リクエスト統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません 2846 NNL-00548: 更新リクエスト統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00549: ストリーム使用統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00550: flush [] : 1 つ以上のサーバーのキャッシュをフラッシュします。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00551: キャッシュ統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00553: フォワード統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00555: メタデータ統計を表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00556: set|show reset_stats_interval [seconds] [] : \n サーバ ー統計カウンタのリセット間隔を設定または表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません 2847 NNL-00557: コントローラをN 秒間スリープさせます。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00558: set|show namesctl_trace_level : コントローラのトレース・レベルを設定または表 示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00559: 次にキャッシュをトレース・ファイルにダンプする時間を表示、設定、取り消します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00560: サーバーのリクエスト処理の遅延を表示、または設定します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00561: register name [-ttype] [-daddress] [-hhostname] [- l] : \nOracle Names でオブジェクトを登録します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00562: unregister name [-daddress] [-l] : \nOracle Names を使用してオブジェクトを登録解除します 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00563: timed_query [timestamp] : ネーム・サーバーのキャッシュ内のすべてのオブジェク トを問い合せます。 2848 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00565: set trace_file_name [filename] [] : \n サーバーのトレース・ ファイル名を設定または表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00566: set|show log_file_name [filename] [] : \n ログ・ファイル 名またはサーバーを設定あるいは表示します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00567: reorder_ns [] : 強化表示ファイルを生成します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00568: delegate_domain : 所定 のドメインを所定のネームサーバーに委任します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00569: domain_hint : 所定のドメ インにネームサーバーのヒントを提供します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00570: save_config [] : サーバーの構成をパラメータ・ファイルに保存。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 2849 処置: 処置は必要ありません NNL-00571: set|show save_config_on_stop [] 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00572: set|show save_config_interval [seconds] [] : 次回の設 定保存時間を設定。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00573: load_tnsnames [file, ... ] : tnsnames をONames にロードします。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00574: dump_tnsnames [file] : ONames アドレスをtnsnames ファイルにダンプします 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00575: list_objects: ドメインまたはサブツリー内の全オブジェクトをリストします。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00576: list_delegated: リージョンまたはサブツリー内の代表的なドメインをすべてリストしま す。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00577: list_domains: リージョンまたはサブツリー内の認可されたドメインをリストします。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 2850 処置: 処置は必要ありません NNL-00578: dump_ldap: ドメインまたはリージョン内のアドレスをLDAP にダンプします 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00579: _scan: 所定の型に一致するオブジェクトまたはレコードを検索します。 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00580: register_ns: name server address domain 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00581: unregister_ns: name server domain 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00582: dump_alias: ドメインまたはリージョン内の別名をLDAP にダンプします 原因: 制御プログラムのヘルプ・テキストです。 処置: 処置は必要ありません NNL-00800: 受信した問合せリクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00801: 受信した問合せ数、ANY 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2851 NNL-00802: 受信した問合せ、ADDRESS 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00803: 受信した問合せ、ALIAS 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00804: 受信した問合せ、META-DATA 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00805: 受信した問合せ、NAME-SERVER 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00806: 受信した問合せ、RELATED-INFO 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00807: 受信した問合せ、SOA 型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00808: 受信した問合せ、すべてのユーザー定義型: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00809: 受信した問合せ、複数の型: number 2852 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00810: 受信した問合せ、型なし: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00811: 最高速問合せ処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00812: 最低速問合せ処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00813: 平均問合せ処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00814: 問合せ処理合計時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00830: 受信した削除リクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00831: 削除の拒否、名前がリーフ名でない: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2853 処置: 処置は必要ありません NNL-00832: 削除の拒否、名前がトポロジ名です: number%lu 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00833: 最高速削除処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00834: 最低速削除処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00835: 平均削除処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00836: 削除処理合計時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00850: 受信した名前の変更リクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00851: 名前の変更拒否、名前がリーフ名でない: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2854 NNL-00852: 名前の変更拒否、名前がトポロジ名です: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00853: 名前の変更拒否、新規名がすでに存在します: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00854: 最高速名前変更処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00855: 最低速名前変更処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00856: 平均名前変更処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00857: 名前変更処理合計時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00870: 受信した更新リクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00871: 更新の拒否、名前がトポロジ名です: number 2855 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00872: 更新の拒否、データがトポロジ・データです: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00873: 最高速更新処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00874: 最低速更新処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00875: 平均更新処理時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00876: 更新処理合計時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00890: 受信メッセージ数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00891: 受信した壊れたメッセージ数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2856 処置: 処置は必要ありません NNL-00892: 受信した重複リクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00893: 受信した類似リクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00894: リクエストの拒否、権限不足: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00895: リクエストの拒否、処理不可: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00896: リクエストの拒否、変更不可: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00897: 送信したメッセージ数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00898: 送信したレスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2857 NNL-00899: 送信したOK レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00900: 送信したNO SUCH NAME レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00901: 送信したCONTENT ERROR レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00902: 送信したALIAS LOOP レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00903: 送信したSERVER FAILURE レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00904: 送信したNAME EXISTS レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00905: 送信したNOT AUTHORITY レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00906: 送信したNOT A LEAF NAME レスポンス: number 2858 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00907: 送信したNOT ALLOWED レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00908: 送信したUNKNOWN TYPE レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00909: 送信したMETA VIOLATION レスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00910: 送信したVERSION SKEWレスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00911: 無効なエラー・コードで送信されたレスポンス: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00912: 別名ループの検出: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00913: 送信したサーバー生成リクエスト: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2859 処置: 処置は必要ありません NNL-00914: サーバー問合せのフォワードが必要: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00915: サーバー問合せの許可が必要: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00916: 使用可能な変更リクエスト: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00917: 遅延処理の人為的リクエスト: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00918: サーバー再起動までの時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00919: サーバー停止までの時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00920: 次回のconfig ファイル保存までの時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2860 NNL-00930: リクエストの拒否、データ型不明: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00931: リクエストの拒否、キャッシュ・メタデータなし: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00932: リクエストの拒否、型の構文が無効: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00933: リクエストの拒否、OTHER-DATA 違反: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00934: リクエストの拒否、ALIAS-EXISTS 違反: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00935: リクエストの拒否、SINGLE-VALUE 違反: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00936: リクエストの拒否、DATA-EXISTS 違反: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00950: キャッシュ・ルックアップ・リクエスト: number 2861 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00951: ルックアップで作成された名前: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00952: キャッシュ・ルックアップ障害: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00953: キャッシュ・ルックアップ完全一致: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00954: 作成されたハッシュ表: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00955: 拡張されたハッシュ表: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00956: 解放されたハッシュ表: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00957: 作成された名前ノード: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2862 処置: 処置は必要ありません NNL-00958: 解放された名前ノード: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00959: トレース・ファイルへのキャッシュ・ダンプまでの時間:string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00960: キャッシュ・フラッシュまでの時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00961: キャッシュ・チェックポイント: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00962: キャッシュ・チェックポイント障害: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00963: タイムアウト、名前TTL 期限切れ: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00970: システム問合せ索引番号: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2863 NNL-00971: 問合せID: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00972: 次に実行される問合せ: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00973: 問合せ状態: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00974: 名前: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00975: 希望データ型: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00980: フォワード障害: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00981: タイムアウト、サーバー応答なし: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00982: フォワード失敗、サーバーが見つからない: number 2864 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00983: 名前からヒントへの変換: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00984: 名前からヒントへの変換の失敗: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00985: 参照を使用して再転送されたリクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00986: 再転送された期限切れリクエスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00987: 認証応答: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00988: 非認証NACK の受信: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00989: TTL なしで受信したオブジェクト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2865 処置: 処置は必要ありません NNL-00990: DEFAULT-FORWARDERS-ONLY モード: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00991: リクエスト当たりの再転送最大回数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00992: 自動リフレッシュ失敗の再試行間隔: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00993: 自動リフレッシュ失敗の再試行期限: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00994: 受信したレスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00995: 受信した不一致レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00996: 受信したOK レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2866 NNL-00997: 受信したNO SUCH NAME レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00998: 受信したCONTENT ERROR レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-00999: 受信したALIAS LOOP レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01000: 受信したSERVER FAILURE レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01001: 受信したNAME EXISTS レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01002: 受信したNOT AUTHORITY レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01003: 受信したNON LEAF レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01004: 受信したNOT ALLOWED レスポンス数: number 2867 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01005: 受信したUNKNOWN TYPE レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01006: 受信したMETA VIOLATION レスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01007: 受信したVERSION SKEWレスポンス数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01008: Outbound メッセージ・コンテキスト割当て: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01009: Outbound メッセージ・コンテキスト解放: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01010: 割り当てられた転送コンテキスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01011: 解放された転送コンテキスト数: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2868 処置: 処置は必要ありません NNL-01030: ドメイン索引番号: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01031: 名前: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01032: 最小TTL: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01040: サーバーによるデータ・ストリームのオープン: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01041: データ・ストリームのオープン失敗: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01042: サーバーによるデータ・ストリームの応答: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01043: データ・ストリームの応答失敗: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2869 NNL-01044: データ・ストリーム読込みエラー: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01045: データ・ストリーム書込みエラー: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01050: バージョン・バナーは"string"\n 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01051: サーバー名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01052: サーバー実行時間: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01053: 使用可能なリクエスト処理: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01054: 使用可能な転送リクエスト: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01055: 受信されたリクエスト: number 2870 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01056: 転送されたリクエスト: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01057: キャッシュした外部データ・アイテム: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01058: リロードで次にチェックされる領域データ: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01059: 領域データのリロードチェック失敗: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01060: 次にチェックポイントが実行されるキャッシュ:string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01061: キャッシュ・チェックポイント間隔: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01062: キャッシュ・チェックポイント・ファイル名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 2871 処置: 処置は必要ありません NNL-01063: 次に再設定される統計カウンタ: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01064: 統計カウンタの再設定間隔: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01065: 次にログされる統計カウンタ: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01066: 統計カウンタのログ間隔: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01067: トレース・レベル: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01068: トレース・ファイル名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01069: ログ・ファイル名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません 2872 NNL-01070: システム・パラメータ・ファイル名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01071: コマンドライン・パラメータ・ファイル名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01072: 管理領域名: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01073: 管理領域の記述: string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01074: ApplTable 索引: number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01075: コンタクト string 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01076: 操作状態 number 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01077: 停止時に構成を保存 string 2873 原因: 制御プログラムの統計情報の記述です。 処置: 処置は必要ありません NNL-01078: ファイルのアクセス/作成エラー: string 原因: 不適切な権限が原因で、指定のファイルまたはそのバックアップ・ファイルへのアクセスまたは作 成に失敗しました。 処置: ファイルに正しいアクセス権限を付与してください。 2874 60 NNO-00050からNNO-00854 NNO-00050: 構成データに重大なエラーがあります。サーバーが稼働しません。 原因: サーバーの構成データに問題があるため、サーバーを起動できません。 処置: ログ・ファイルにある前回のエラー・メッセージに、停止の実際の要因が記述されています。この 問題は、ネットワーク上に複数の管理領域があり、委任ポイントが正確でない場合に頻繁に発生し ます。Oracle Names のドキュメントで領域委任に関する項を参照して、その指示に従ってください。 NNO-00051: ドメイン数number が最大数number を超えました。最初のnumber がロードさ れます。 原因: サーバーの構成に、そのサーバーでサポートできるドメイン数より多いドメインが含まれています。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00052: ドメイン記述リストが無効です。 原因: サーバーの構成に、無効なドメイン記述リストが含まれています。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00053: ドメイン"string"の記述が重複しています。 原因: サーバーの構成で、ドメイン記述リストの中に重複したドメインの記述がありました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00054: ドメイン名"string"が無効です。 原因: サーバーの構成で、ドメイン記述に無効な名前がありました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00055: ドメインの最小合計"string"が無効です。 原因: サーバーの構成で、ドメイン記述に無効な最小TTL がありました。 2875 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00056: 警告: ドメインの最小TTL はnumber からnumber の間です。number 秒に設 定してください。 原因: サーバーの構成で、ドメイン記述に無効な最小TTL がありました。このエラーは致命的ではあ りません。サーバーは、自動的にTTL をデフォルト値に設定します。この値は、通常の使用では標準 的な値です。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00057: トポロジ・データのロードと検査を行っています。 原因: サーバーが正常に起動されているときに、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00058: 構成データベースからトポロジ・データをロードできません。 原因: 構成データベースからサーバーのトポロジ・データをロードしようとして発生したエラーです。詳 細な情報がある場合は、このエラーの下に表示されます。このエラーが発生すると、サーバーは停止し ます。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 NNO-00059: トポロジ・チェックポイント・ファイル名を作成できません。 原因: サーバーは、システム依存のファイル名を作成できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00060: チェックポイント・ファイル"string"からサーバー・トポロジをロードしています。 2876 原因: names.no_region_database パラメータをTRUE に設定して、最新のトポロジ・チェック ポイント・ファイルがサーバーにロードされると、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00061: ドメイン"string"にデータをロードしています。 原因: サーバーが正常に起動されているときに、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00062: 構成データベースからドメイン・データをロードできません。 原因: 構成データベースからサーバーのドメイン・データをロードしようとして発生したエラーです。詳細 な情報がある場合は、このエラーの下に表示されます。このエラーが発生すると、サーバーは停止しま す。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 NNO-00063: ドメイン・チェックポイント・ファイル名を作成できません。 原因: サーバーは、システム依存のファイル名を作成できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00064: チェックポイント・ファイル"string"からドメイン・データをロードしています。 原因: names.no_region_database パラメータをTRUE に設定して、最新のドメイン・チェック ポイント・ファイルがサーバーにロードされると、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00065: チェックポイント・ファイル"string"からキャッシュ・データをロードしています。 2877 原因: サーバーが正常に起動されているときに、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00066: サーバーは、管理領域のリロード・チェックをnumber 秒後に行ないます。 原因: この情報メッセージは、Oracle Network Manager またはOracle Names 制御プログラ ムがサーバーにリロード・リクエストを送信すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00067: サーバーのリロード・チェックのカウントダウンは異常終了しました。 原因: この情報メッセージは、Oracle Names 制御プログラムが事前にサーバーに送信されたリロー ド要求を停止すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00068: 警告: 管理領域のリロード・チェックが失敗しました。次のチェックはnumber 秒後に行 われます。 原因: この警告は、サーバーが構成データが変更されていないかどうかを調べるために構成データベ ースに接続しようとして失敗したときに、発行されます。サーバーは、リロード・チェックを自動的に再発 行し、連続3 日間接続に失敗すると、再発行を停止します。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。 NNO-00069: 警告: 管理領域のリロード・チェックの失敗が多すぎるため、チェックは無効になりました。 原因: この警告は、サーバーが連続して3 日間構成データベースに接続できない場合に発行されま す。サーバーは、リロード・チェックを使用不可にします。リロード・チェックは、Oracle Network Manager またはOracle Names 制御プログラムで再び使用可能にできます。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 2878 NNO-00070: 管理領域が変更されています。ドメイン・データをリロードしています。 原因: この情報メッセージは、サーバーの構成データが変更され、サーバーが新しい構成を構成デー タベースからリロードすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00071: キャッシュ・チェックポイント・ファイル名を作成できません 原因: サーバーは、システム依存のファイル名を作成できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00072: リージョン・データベースをロードしています 原因: 異常ありません。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00073: リージョン・データベースからサーバー構成をロードしています 原因: サーバーが正常に起動されているときに、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00074: サーバーstring からリージョンをダウンロードしています 原因: サーバーが正常に起動されているときに、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00080: ドメイン"string"は、親がすでに委任されているため、委任できません 原因: 内部委任エラーが発生しました。委任は、Oracle Network Manager によって制御され ます。Oracle Network Manager は、正しい委任ルールを施行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 2879 NNO-00081: ドメイン"string"にネーム・サーバーがありません。 原因: 内部構成エラーが発生しました。Oracle Network Manager は、Oracle Names Server を正しく構成する必要があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00082: ドメイン"string"に自分の名前"string"がネーム・サーバーとしてありません。 原因: 内部構成エラーが発生しました。Oracle Network Manager は、Oracle Names Server を正しく構成する必要があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00083: ドメイン"string" サーバー"string"にアドレスがありません。 原因: 内部構成エラーが発生しました。Oracle Network Manager は、Oracle Names Server を正しく構成する必要があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00084: ドメイン"string"は認証ドメイン・リストにありません。 原因: 内部構成エラーが発生しました。Oracle Network Manager は、Oracle Names Server を正しく構成する必要があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00104: 行string: 構文エラーです。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに構文エラーがありました。このメッセージは、サーバーの内部チェック ポイント・ファイルが破損している場合にも表示されます。問題のレコードはロードされませんが、サーバ ーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 2880 NNO-00105: 行string: 名前"string"は無効です。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに無効なグローバル名がありました。問題のレコードはロードされま せんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00106: 行string: TTL"string"は無効です。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに無効なTTL がありました。問題のレコードはロードされませんが、 サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00107: 行string: 古いチェックポイント・データは無視されます。 原因: この情報メッセージは、サーバー起動時に、サーバーのキャッシュ・チェックポイント・ファイルに古 くなったキャッシュ・データが見つかった場合に表示されます。このメッセージは、通常のサーバー起動処 理の一部です。 処置: 処置は必要ありません NNO-00108: 行number: number 秒のTTL はドメイン最小値number より小さいです。最小 値を使用します。 原因: サーバーのドメイン・データに無効なTTL 値がありました。問題のレコードはロードされません が、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00109: 行string: データ型名"string"は無効です。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに無効なデータ型名がありました。問題のレコードはロードされませ んが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 2881 NNO-00110: 行string: データ型"string"が不明です。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに不明なデータ型名がありました。問題のレコードはロードされませ んが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00111: 行string: データ型"string"の構文"string"は"string"です。データは無視されま した。 原因: サーバーのドメイン・データに無効なデータ型構文がありました。問題のレコードはロードされま せんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00112: 行string: データ型"string"が重複しています。無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに重複したレコードがありました。問題のレコードはロードされません が、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00113: 行string: 別名データがすでに存在しています。他のデータはすべて無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに、同じグローバル名を持つ、別名および別名以外のデータがあり ました。問題のレコードはロードされませんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00114: 行string: 別のデータが存在します。別名データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに、同じグローバル名を持つ、別名および別名以外のデータがあり ました。問題のレコードはロードされませんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 2882 NNO-00115: 行string: 単一値のデータ型"string"です。他のインスタンスは無視されました。 原因: 名前および型が同じレコードが複数見つかりましたが、この型は1 つの名前にはレコードを1 つのみ許可します。問題のレコードはロードされませんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00116: 警告: データ型"string"(string ロード) 原因: サーバーのドメイン・データにデータ型が無効なレコードがありました。 処置: 処置は必要ありません。データを調整すると、この警告はなくなります。 NNO-00117: 行string: データ型がありません。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データにデータ型がないレコードがありました。問題のレコードはロードされ ませんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00118: 行string: データ長string が最長string を超えています。データは無視されました。 原因: 内部制限を超えた長さのレコードが見つかりました。問題のレコードはロードされませんが、サ ーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00119: 行string: サーバー名"string"に対し権限がありません。データは無視されました。 原因: サーバーのドメイン・データに権限のないグローバル名がありました。問題のレコードはロードさ れませんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00120: 行string: トポロジ名"string"はここでは、使用できません。 原因: サーバーのドメイン・データに無効なレコードがありました。問題のレコードはロードされませんが、 サーバーはデータのロードを続行します。 2883 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00121: LDIF ファイルstring のオープンに失敗しました: エラー = number 原因: サーバーのドメイン・データに無効なレコードがありました。問題のレコードはロードされませんが、 サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00122: 無効な名前、データが無視されました: エントリ:\nstring 原因: サーバーのドメイン・データに無効なグローバル名がありました。問題のレコードはロードされま せんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00123: ノード"string"には権限を持つ上位ノードがありません、データは無視されます 原因: ドメイン・データのオブジェクトが、サーバーが認可するドメインにありません。問題のレコードは ロードされませんが、サーバーはデータのロードを続行します。 処置: データの非一貫性について確認し、認可ドメイン外のトポロジ定義またはドメイン・データのエ ラーを修正してください。 NNO-00150: 警告: ヒント・リストが無効です。ヒントはロードされません。 原因: サーバーの構成に、無効なヒント記述リストが含まれています。サーバーは処理を続行します が、ヒントはロードされません。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00151: 警告: ドメイン"string"に対するヒントを無視します。サーバーは認証があります。 原因: サーバーの構成に、サーバーの管理領域のドメインに対するヒントが含まれています。ヒントは 無視され、サーバーは処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ 2884 さい。 NNO-00152: 警告: ヒント数number が最大数number を超えました。最初のnumber がロー ドされます。 原因: サーバーのヒント・リストにヒントが多すぎます。サーバーは、指定された最大数のヒントをロード し、残りのヒントは無視して処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00153: 警告: ヒント・ドメインnumber の名前"string"が無効です。ヒント・ドメインは無視さ れます。 原因: サーバーの構成で、ヒント・ドメインに無効な名前がありました。ドメインは無視され、サーバー は処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00154: 警告: ヒントnumber のサーバー名"string"が無効です。ヒントは無視されます。 原因: サーバーの構成で、ヒントに無効なサーバー名がありました。ヒントは無視され、サーバーは処 理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00155: 警告: ヒントnumber にアドレスがありません。ヒントは無視されます。 原因: サーバーの構成で、サーバーのアドレスがないヒントがありました。ヒントは無視され、サーバー は処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00156: 警告: ヒントnumber のアドレス長number が最大長number を超えています。ヒ ントは無視されます。 原因: サーバーの構成で、アドレス長が内部制限を超えているヒントがありました。ヒントは無視され、 サーバーは処理を続行します。 2885 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00157: 警告: ヒントnumber に無効なアドレスがあります。ヒントは無視されました。 原因: サーバーの構成で、アドレスが無効なヒントがありました。ヒントは無視され、サーバーは処理 を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00158: 警告: ヒント・ドメイン数number が最大数number を超えています。最初の number のみロード。 原因: サーバーのヒント・ドメイン・リストが長すぎます。サーバーは、指定された最大数のヒント・ドメ インをロードし、残りのヒント・ドメインは無視して処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00159: 警告: ヒント・ドメインnumber 名前"string"は重複しているので無視されます。 原因: サーバーのヒント・ドメイン・リストに重複したドメインがありました。重複は無視され、サーバー は処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00160: 警告: ヒント・サーバー"string"は重複しているので無視されます。 原因: サーバーのヒント・サーバー・リストに重複したサーバーがありました。重複は無視され、サーバ ーは処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00250: 管理領域の記述が無効です。 原因: サーバーの起動時に、無効な管理領域の記述が見つかりました。このエラーが発生すると、サ ーバーの起動は中止されます。管理領域の記述が、サーバーのnames.ora 構成ファイルに保管さ れています。 2886 処置: names.ora のnames.admin_region パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00251: 管理領域パラメータstring がありません。 原因: サーバーの管理領域の記述に必要なパラメータがありません。このエラーが発生すると、サー バーの起動は中止されます。管理領域の記述が、サーバーのnames.ora 構成ファイルに保管され ています。 処置: names.ora のnames.admin_region パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00252: 管理領域パラメータstring の値"string"が無効です。 原因: サーバーの管理領域の記述に無効なパラメータがあります。このエラーが発生すると、サーバ ーの起動は中止されます。管理領域の記述が、サーバーのnames.ora 構成ファイルに保管されて います。 処置: names.ora のnames.admin_region パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00253: 管理領域パラメータstring の長さstring が最大長string を超えています。 原因: サーバーの管理領域の記述に長さが内部制限を超えているパラメータがあります。このエラー が発生すると、サーバーの起動は中止されます。管理領域の記述が、サーバーのnames.ora 構成 ファイルに保管されています。 処置: names.ora のnames.admin_region パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00254: 警告: パラメータstring の値はnumber からnumber までです。number 秒に 設定します。 2887 原因: サーバーの管理領域の記述に無効な値を持つパラメータがあります。値は、多くのアプリケー ションに適したデフォルト値に設定され、サーバーは処理を続行します。管理領域の記述が、サーバ ーのnames.ora 構成ファイルに保管されています。 処置: names.ora のnames.admin_region パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00255: ROS を初期化できません。 原因: サーバーの起動時にROS が初期化できませんでした。このエラーにより、サーバーは停止しま した。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00256: 管理領域"string"を使用します。 原因: サーバーの起動時に表示される情報メッセージです。後で管理者が診断に使用できるように、 管理領域の名前が表示されます。このメッセージは、通常のサーバー起動処理の一部です。 処置: 処置は必要ありません NNO-00257: 警告: リージョン・ストアからシリアル番号を取得できません 原因: 構成データベースのシリアル番号を取得しようとして発生したエラーです。このエラーは、サーバ ーが構成データベースにアクセスできない場合に発生します。このエラーがサーバーの起動時に発生す ると、サーバーは停止します。このエラーがサーバーの操作中(リロード可能かどうかを調べるために、定 期的にシリアル番号をチェックしているとき)に発生すると、サーバーは一時的な障害が発生したと判 断して、しばらくしてから操作を繰り返します。連続3 日間失敗すると、サーバーは別のエラーを記録 し、シリアル番号のロード操作を停止します。 処置: 最初に、Netadmin プログラムがこのネーム・サーバーのサーバー構成をエクスポートしている ことを確認してください。次に、データベースが稼働していること、その名前とパスワードがOracle Network Manager で指定されているとおり正しいこと、およびOracle Names Server とデータ ベースの間にSQL*Net 接続があることを確認してください。サーバーの起動時にエラーが発生した場 合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設定すると、チェックポイント・データ を使用してサーバーを強制的に起動できます。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバ ーは停止します。 2888 NNO-00258: 構成データベースから構成をロードできません。 原因: 構成データベースからサーバーの構成をロードしようとして発生したエラーです。詳細な情報が ある場合は、このエラーの下に表示されます。このエラーが発生すると、サーバーは停止します。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 NNO-00259: 構成表がインストールされていないか、アクセスできません。 原因: 構成データベースが正しくインストールされていません。 処置: Oracle Network Manager とそのデータベースが正しくインストールされているかどうかを確 認してください。 NNO-00260: チェックポイント・ファイル"string"から構成データをロードしています。 原因: names.no_region_database パラメータをTRUE に設定して、最新の構成チェックポイ ント・ファイルがサーバーにロードされると、この情報メッセージがログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00261: 構成チェックポイント・ファイル名を作成できません。 原因: サーバーは、システム依存のファイル名を作成できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00262: 警告: チェックポイント・ファイル"string"に書き込めません。 原因: 指定されたチェックポイント・ファイルに書込みできません。この問題は、ファイル・システムの保 護設定が原因で発生します。このエラーは致命的ではありませんが、サーバーでチェックポイント・デー タが作成されません。構成データベースが次のサーバー起動時に使用できない場合、チェックポイン ト・データがないと、names.no_region_database パラメータを使用して、サーバーを強制的に起 動できません。 2889 処置: エラー・メッセージに示されたファイルに対する書込み権限がサーバーにあるかどうかを確認して ください。 NNO-00263: 構成データベースでエラーが発生しました。 原因: 構成データベースへのアクセス中に発生したエラーです。データベースが使用できない場合、ま たはデータベースとのSQL*Net 接続が切断されている場合にも、このエラーは発生します。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 NNO-00264: 構成データベース問合せがデータを戻しませんでした。 原因: 構成データベースからデータをフェッチしようとしましたが、データが見つかりませんでした。 処置: このエラーは、より具体的なエラーの下に示されます。問題の原因は、そのエラーを調べてくだ さい。 NNO-00265: 警告: チェックポイント・ファイルからデータをロードできません。 原因: チェックポイント・データを使用してサーバーを起動しようとしましたが、チェックポイント・データが 読み込めませんでした。エラー・スタック上のこの後のエラーに、問題についての詳細な説明があります。 処置: エラー・メッセージに示されたファイルが存在するかどうか、サーバーに、そのファイルに対する読 込み権限があるかどうかを確認してください。 NNO-00266: 構成データベースで文書"string"が見つかりません。 原因: 構成データベースからサーバーの構成ID を取得しようとして、エラーが発生しました。このエラ ーは、サーバーが構成データベースにアクセスできない場合に発生します。このエラーが発生すると、サ ーバーは停止します。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 2890 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 NNO-00267: 警告: サーバー: "string"に対する構成データが構成データベースにありません。 原因: 構成データベースに正しく接続できましたが、このサーバー名に関連する構成情報が見つかり ませんでした。名前は、サーバーのnames.ora 構成ファイルに指定されています。多くの場合、この エラーはサーバーの構成がNetadmin プログラムからエクスポートされていないために発生します。 処置: Netadmin プログラムがこのネーム・サーバーのサーバー構成をエクスポートしていることを確認 してください。 NNO-00268: 警告: 構成データベースは使用されておらず、かわりにチェックポイント・データが使用され ています。 原因: names.no_region_database パラメータをTRUE に設定して構成データベースにアクセ スせずに、チェックポイント・データを使用してサーバーを起動すると、この情報メッセージが表示されま す。 処置: 処置は必要ありません NNO-00269: 構成データベースのバージョンはstring ですが、サーバーには、バージョンstring 以上 が必要です 原因: データベースのバージョンが正しくないため、サーバーは指定された構成データベースを使用で きません。 処置: Network Manager 提供のドキュメント変換ユーティリティを実行して、ネットワークを再度エ クスポートしてください。変換ユーティリティは、古いドキュメントをネーム・サーバーが認識できるバージョ ンにアップグレードします。 NNO-00270: Oracle エラーstring 原因: 構成データベースへのアクセス中にOracle エラーが発生しました。データベースが使用できな い場合、またはデータベースとのSQL*Net 接続が切断されている場合にも、このエラーは発生しま す。 処置: データベースが稼働しているかどうか、Oracle Network Manager で指定されているデータ ベース名およびパスワードが正しいかどうかを確認してください。Oracle Names Server とデータベ ースの間にSQL*Net 接続が可能であることも確認してください。チェックポイント・データを使用して 2891 サーバーを強制的に起動する場合は、names.no_region_database パラメータをTRUE に設 定し、サーバーを起動してください。チェックポイント・データが使用できない場合は、サーバーは停止し ます。 NNO-00271: 警告: names.ora 領域のバージョンがstring ですが、ネットワーク定義のバージョン はstring です。 原因: names.ora の領域記述がネットワーク定義と同期が取れていません。 処置: ネットワーク定義を使用してネーム・サーバーが実行できれば、処置は必要ありません。安全 のため、ネットワーク定義と一貫性があるようにnames.ora を更新しておいてください。 NNO-00272: 行string: 無効なDIT/DN です 原因: 領域の記述で、DIT/DN の構文エラーがあります。 処置: エラーを修正し、サーバーを再起動してください。 NNO-00300: リスナー・アドレスが指定されていません。1 つ以上必要です。 原因: サーバーの構成でリスナー・アドレスが指定されていません。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00301: number 秒後にサーバーが停止します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムから停止要求を受け取る と、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00302: サーバーが停止しました。 原因: この情報メッセージは、サーバーが停止すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00303: サーバー"string"が起動しました。プロセスID は: number です。 原因: この情報メッセージは、サーバーが正常に起動すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 2892 処置: 処置は必要ありません NNO-00304: リスナー・アドレスstring の長さstring が最大長string を超えています。 原因: サーバーのリスナー・アドレスの中に、長さが内部制限を超えているものがあります。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00305: トレース・レベルがnumber からnumber に変更されました。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答してト レース・レベルを変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00306: サーバーの停止までのカウントダウンは異常終了しました。 原因: この情報メッセージは、Oracle Names 制御プログラムが事前にサーバーに送信された停止 要求を停止すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00307: サーバー名"string"が無効です。 原因: サーバーの名前が無効です。名前は、サーバーのnames.ora 構成ファイルに指定されてい ます。 処置: names.ora のnames.server_name パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00308: number 秒後にサーバーが再起動します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムから再起動要求を受け 取ると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00309: サーバーを再起動しています。 2893 原因: この情報メッセージは、サーバーが再起動すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00310: サーバーの再起動までのカウントダウンは異常終了しました。 原因: この情報メッセージは、Oracle Names 制御プログラムが事前にサーバーに送信された再起 動要求を停止すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00311: リスナー・アドレスのリストが無効です。 原因: サーバーの構成に無効なリスナー・アドレスのリストがありました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00312: リスナー・アドレスstring が無効です。 原因: サーバーの構成に無効なリスナー・アドレスのリストがありました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00313: サーバーのパスワード長string が最大長string を超えています。 原因: サーバーのパスワード長が内部制限を超えています。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00314: トレース・レベルをnumber からnumber に変更中にエラーが発生しました。レベルは 変更されません。 原因: Oracle Names 制御プログラムの要求に応答して、トレース・レベルを変更しようとして発生 したエラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 2894 NNO-00315: サーバーはアドレスstring でリスナーを実行しています。 原因: この情報メッセージは、サーバーの起動中に、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00316: 統計カウンタのリセットが無効です。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計カウンタのリセットを無効にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00317: 統計カウントのリセット間隔をnumber 秒に変更しました。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計カウンタのリセット間隔を変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00318: 次の統計カウンタのリセットを上書きします。number 秒後にリセットします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計カウンタをリセットすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00320: サーバー名パラメータがありません。 原因: names.server_name パラメータがありません。名前は、サーバーのnames.ora 構成ファ イルに指定されています。 処置: names.ora のnames.server_name パラメータが正しいかどうかを確認してください。 names.ora ファイルはOracle Network Manager によって自動的に生成されますが、管理者 はファイルをいつでも編集できるので、管理者による変更がエラーの原因となることがあります。ファイル が1 度も変更されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00321: 統計カウンタのダンプが無効です。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計のダンプを無効にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 2895 処置: 処置は必要ありません NNO-00322: 統計カウンタのダンプ間隔をnumber 秒に変更しました。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計カウンタのダンプ間隔を変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00323: 次の統計カウンタのダンプを上書きします。number 秒後にダンプを実行します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計カウンタをダンプすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00326: サーバーの統計カウンタのダンプが続きます。 原因: この情報メッセージは、統計カウンタのダンプの開始時にログ・ファイルに書き込まれます。この メッセージの後には一連のサーバーの統計が表示され、最後にダンプの終了を示す別の情報メッセー ジが表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00327: サーバーの統計カウンタのダンプが終了します。 原因: この情報メッセージは、統計カウンタのダンプの終了時にログ・ファイルに書き込まれます。この メッセージの前には一連のサーバーの統計が表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00328: サーバーが統計カウンタを0 にリセットします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して統 計カウンタを0(ゼロ)にリセットすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00329: number 秒でサーバーに構成ファイルが保存されます。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して構 成を構成ファイルに保存すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 2896 処置: 処置は必要ありません NNO-00330: サーバーにconfig ファイル"string"が保存されました。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答して構 成を構成ファイルに保存すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00331: 新規の値string のstring は、構成保管表への保存時にエラーが発生しました。 原因: この情報メッセージは、集合演算が実行され、保存する必要がある変更を構成保管表に保 存できない場合に、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00332: 警告: リージョンではシリアル番号はnumberからnumberに削減して格納されます。 原因: この情報メッセージは、リージョン・データベースのシリアル番号が、サーバーが前回リージョン・ データをロードしたときのシリアル番号よりも小さいことをサーバーが発見すると、ログ・ファイルに書き込 まれます。通常は、リージョンが更新されるたびにシリアル番号は増加するため、これは不自然な状況 です。このリージョン・データベースまたは他のリージョン表に対して、手動で不正な変更または予期し ない変更が行われ、その結果としてシリアル番号が減少した可能性があります。 処置: 管理者は、シリアル番号が減少した原因を調べてください。 NNO-00333: 警告: ROS admin_region 型は廃止です; SQL を使用します。 原因: names.admin_region に設定された値は、廃止されたROS 型です。 処置: 処置は必要ありません。管理者は、値を適切な型(おそらくSQL、あるいはLDAP または LDIF)に設定してください。 NNO-00334: リージョン・ロード障害: ROS admin_region 型number はサポートされていません。 原因: names.admin_region に設定された値は、廃止されたROS 型です。 処置: 処置は必要ありません。管理者は、値を適切な型(おそらくSQL、あるいはLDAP または LDIF)に設定してください。 NNO-00600: 警告: 転送先の数number が最大数number を超えています。最初のnumber をロードします。 2897 原因: サーバーの構成で、デフォルトの転送先が多すぎます。サーバーは、指定された最大数の転 送先をロードしますが、残りの転送先は無視して処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00601: 警告: 転送先はありません。デフォルトの転送先のみに転送は無視されます。 原因: サーバーの構成でデフォルトの転送先のみに転送が使用可能になっていましたが、デフォルト の転送先がありませんでした。サーバーは要求を無視し、処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00602: 警告: 転送先number に無効なアドレスがあります。転送先は無視されます。 原因: デフォルトの転送先リストの中に、アドレスが無効な転送先がありました。転送先定義は無視 され、サーバーは処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00603: すべてのリクエスト処理を可能にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てリクエスト処理を可能にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00604: すべてのリクエスト処理を使用不可にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てリクエスト処理を使用不可にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00605: 変更リクエストを使用可能にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てリクエスト要求を使用可能にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません 2898 NNO-00606: 変更リクエストを使用不可にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てリクエスト要求を使用不可にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00607: サーバーはデフォルトの転送先のみに転送します。 原因: この情報メッセージは、サーバーの構成でデフォルトの転送先のみに転送が使用可能なときに、 ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00608: 受取ったメッセージが壊れています。 原因: サーバーが、壊れた要求を受け取りました。要求は無視されます。 処置: 一時的なネットワーク上の問題により、要求が壊れています。壊れたメッセージを多く受け取っ た場合は、トレースをオンにして、詳細な情報を入手してください。エラーが繰り返される場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00609: 警告: 転送先number のアドレス長 : number が最大長 : number を超えてい ます。転送先は無視されます。 原因: サーバーの構成に、アドレス長が内部制限を超えている転送先があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00610: 名前"string"を含む別名でループが発生している可能性があります。 原因: サーバーが、指定された名前を含む別名ループを検出しました。ある別名X が他の別名Y を 指しており、それがアドレスや他のネーム・サーバーのデータではなく、X を指していると、別名ループが 発生します。このループには複数のホップが含まれている場合もありますが、基本的には同じです。管 理者がネットワーク・データの入力を誤ったり、ある管理領域の別名が他の管理領域のデータを指し ている場合に、ループが発生します。 処置: Oracle Names 制御プログラムを使用して、指定された名前を問い合せてください。制御プ ログラムは別名パスを記述するため、この情報を使用して、正しくない名前および誤ったデータのある 管理領域を見つけてください。 2899 NNO-00611: リクエストの転送を使用不可にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てリクエストの転送を使用不可にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00612: リクエストの転送を使用可能にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てリクエストの転送を使用可能にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00613: システム問合せのリクエストの転送を使用不可にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーが生成する問合せでリクエストの転送属性を使用不可にす ると、ログ・ファイルに書き込まれます。このメッセージは、Oracle Names 制御プログラムからのリクエ ストに応答して表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00614: システム問合せのリクエストの転送を使用可能にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーが生成する問合せでリクエストの転送属性を使用可能にす ると、ログ・ファイルに書き込まれます。このメッセージは、Oracle Names 制御プログラムからのリクエ ストに応答して表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00615: デフォルトの転送先のみに転送を使用不可にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てデフォルトの転送先のみに転送を使用不可にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00616: デフォルトの転送先のみに転送を使用可能にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てデフォルトの転送先のみに転送を使用可能にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 2900 処置: 処置は必要ありません NNO-00617: システム問合せの高信頼度をリクエストを使用可能にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーが生成する問合せで高信頼度をリクエスト属性を使用可能 にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。このメッセージは、Oracle Names 制御プログラムからのリ クエストに応答して表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00618: システム問合せの高信頼度をリクエストを使用不可にします。 原因: この情報メッセージは、サーバーが生成する問合せで高信頼度をリクエスト属性を使用不可 にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。このメッセージは、Oracle Names 制御プログラムからのリ クエストに応答して表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00622: 警告: 名前: "string"の自動リフレッシュの失敗が多すぎます。問合せは時間切れです。 原因: 自動リフレッシュ問合せが発行されて、連続して3 日間エラーが戻されると、自動リフレッシュ・ キューから問合せが削除され、警告がログに書き込まれます。この問合せは、Oracle Names 制御 プログラムから再起動できます。 処置: このメッセージの前に、問合せが失敗したという警告が多数示されます。Oracle Names 制 御プログラムを使用して、失敗した問合せを調べてください。問合せを要求されたサーバーが稼働して いるかどうか、問合せを発行したサーバーと要求されたサーバーの間でネットワーク接続が確立してい るかどうかを確認してください。 NNO-00623: 自動リフレッシュ再試行間隔をnumber 秒に設定します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し て自動リフレッシュ再試行間隔を変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00624: 自動リフレッシュ時間切れ期間をnumber 秒に設定します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し て自動リフレッシュ時間切れ期間を変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 2901 処置: 処置は必要ありません NNO-00625: 名前"string"タイプ"string"の自動リフレッシュを上書きします。number 秒後にリフ レッシュを実行します。 原因: この情報メッセージは、サーバーが次の自動リフレッシュ問合せの発行時間を変更すると、ロ グ・ファイルに書き込まれます。このメッセージは、Oracle Names 制御プログラムからのリクエストに応 答して表示されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00626: デフォルトの転送先のみに転送を使用可能にできません。デフォルトの転送先がありませ ん。 原因: Oracle Names 制御プログラムが、DEFAULT-FORWARDERS-ONLY モードを使用可 能にするためにリクエストを発行しましたが、サーバーにデフォルトの転送先がないため、リクエストは無 視されました。 処置: 処置は必要ありません NNO-00627: 名前"string"タイプ"string"の自動リフレッシュを取り消します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し て自動リフレッシュ・キューから問合せを削除すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00628: 問合せ当たりの最大再転送をnumber に設定します 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し て最大再転送数を変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00629: 警告: 転送先リストが無効です。デフォルトの転送先がロードされていません。 原因: サーバーの構成に、無効な転送先記述リストが含まれています。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00630: リクエスト処理遅延をnumber 秒に設定します。 2902 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し て人工的な要求処理遅延を設定すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00631: 警告: フォワーダ: number の名前: "string"が無効です。フォワーダは無視されます。 原因: サーバーの構成で、サーバー名が無効な転送先記述がありました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00632: 警告: 転送先: number にアドレスがありません。転送先は無視されます。 原因: サーバーの構成で、アドレスのない転送先記述がありました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00633: サーバー"string"を含む致命的委任ループが発生しています。 原因: リクエストの転送中に、致命的委任ループが検出されました。サーバーのトポロジ・データでリク エスト自身への転送が指定されていると、ループが発生します。このエラーが発生すると、サーバーは ただちに停止します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00634: 認証名"string"を受取りましたが、すでに認証があります 原因: サーバーX が別のサーバーY から認証データを受け取りましたが、サーバーX は、そのデータの 認証をすでに持っていました。サーバーX がリクエストされたデータの認証を持っている場合は、リクエス トを別のサーバーに転送しないため、このような状況は発生しません。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00635: 警告: 重複したフォワーダ: "string"を無視します。 2903 原因: サーバーのデフォルトの転送先リストに重複したサーバーが見つかりました。重複は無視され、 サーバーは処理を続行します。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00700: 警告: キャッシュをチェックポイントできません。number 秒後に再試行します。 原因: 通常の定期的なキャッシュ・チェックポイントができません。キャッシュ・チェックポイント・ファイルに 書き込めない可能性があります。サーバーの起動時に、キャッシュ・チェックポイント・ファイルの名前が 情報メッセージとして示されます。 処置: キャッシュ・チェックポイント・ファイルに対する書込み権限がサーバーにあり、ファイルの書込みに 十分なディスク容量があるかどうかを確認してください。 NNO-00701: 警告: チェックポイント・ファイル名を作成できません。チェックポイントは無効です。 原因: サーバーは、システム依存のファイル名を作成できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。詳細を調べるには、トレースをオンにして、 サーバーを再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 NNO-00702: キャッシュ・チェックポイントは無効です。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てキャッシュ・チェックポイントを無効にすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00703: チェックポイント間隔をnumber 秒に変更します。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからのリクエストに応答し てキャッシュ・チェックポイント間隔を変更すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00705: 警告: チェックポイント・ファイル: "string"をオープンできません。無効です。 原因: 指定されたチェックポイント・ファイルがオープンできないため、書き込めません。この問題は、フ ァイル・システムの保護設定が原因で発生します。このエラーは致命的ではありませんが、キャッシュは 2904 チェックポイントされません。 処置: エラー・メッセージに示されたファイルに対する書込み権限がサーバーにあるかどうかを確認して ください。 NNO-00706: 次のキャッシュ・チェックポイントを上書きします。number 秒後にチェックします。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答してキ ャッシュをチェックポイントすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00707: サーバーのキャッシュはnumber 秒後にフラッシュされます。 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答してキ ャッシュをフラッシュすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00708: キャッシュ・フラッシュのカウントダウンは異常終了しました。 原因: この情報メッセージは、Oracle Names 制御プログラムが事前にサーバーに送信されたキャッ シュ・フラッシュ要求を停止すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00709: キャッシュ・チェックポイント・ファイル"string"の削除が失敗しました。 原因: サーバーがキャッシュをフラッシュ(キャッシュ・チェックポイント・ファイルを削除)しようとしました。フ ァイルの削除に失敗しましたが、キャッシュ・フラッシュの残りの処理が行われました。後続するエラーに、 削除に失敗した理由が示されます。 処置: キャッシュ・フラッシュ操作の後にキャッシュ・チェックポイント操作(この操作でファイルが再作成 されます)を行わずに、再度キャッシュ・フラッシュを行うと、このエラーが発生します。最初にキャッシュ・ ファイルが削除されるため、次の操作で削除しようとするとエラーが発生します。このような場合、致命 的なエラーではないため、メッセージを無視してもかまいません。ただし、サーバーにファイルの削除権 限がないためにエラーが発生している場合は、サーバーがファイルを削除できるようにファイル・システム の権限を変更してください。 NNO-00710: サーバーのキャッシュはnumber 秒後にトレース・ファイルにダンプされます。 2905 原因: この情報メッセージは、サーバーがOracle Names 制御プログラムからの要求に応答してト レース・ファイルにキャッシュをダンプすると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00711: キャッシュ・ダンプのカウントダウンは異常終了しました。 原因: この情報メッセージは、Oracle Names 制御プログラムが事前にサーバーに送信されたキャッ シュ・ダンプ要求を停止すると、ログ・ファイルに書き込まれます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00712: 警告: グループstring キャッシュ・ポイントチェックが失敗しました。 原因: 通常の定期的なキャッシュ・チェックポイントができません。キャッシュ・チェックポイント・ファイルに 書き込めない可能性があります。サーバーの起動時に、キャッシュ・チェックポイント・ファイルの名前が 情報メッセージとして示されます。 処置: キャッシュ・チェックポイント・ファイルに対する書込み権限がサーバーにあり、ファイルの書込みに 十分なディスク容量があるかどうかを確認してください。 NNO-00800: エラー: 構成データベースからバージョンを読み込めません。 原因: リージョン・データベースのバージョンに対する問合せに失敗しました。データベースが停止され ているか、または表がnames.ora に指定したスキーマ内に存在しません。 処置: 必要に応じてアクセス問題を修正してください。 NNO-00801: エラー: OCI_SUCCESS_WITH_INFO: string 原因: リージョン・データベースへのアクセス中に、OCI から診断情報が戻されました。 処置: 処置は必要ありません NNO-00802: エラー: OCI_NEED_DATA 原因: リージョン・データベースへのアクセス中に、サーバーが十分なデータをOCI インタフェースに戻 しませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 2906 NNO-00803: エラー: OCI_INVALID_HANDLE 原因: リージョン・データベースへのアクセス中に、サーバーが無効なハンドルでOCI をコールしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 NNO-00804: エラー: OCI_STILL_EXECUTE 原因: サーバーとデータベース間のOCI 操作が進行中です。 処置: 処置は必要ありません NNO-00805: エラー: OCI_CONTINUE 原因: 不可能です。 処置: 処置は必要ありません NNO-00806: エラー: OCI_ERROR: string 原因: リージョン・データベースへのアクセスでOCI エラーが発生しました。詳細はログ・ファイルに書き 込まれます。 処置: ログ・ファイル内の適切なエントリを見つけて、可能な場合は障害の原因を修正してください。 解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00807: フェッチの終了: OCI_NO_DATA 原因: すべての行は、リージョン表から戻されます。 処置: 処置は必要ありません NNO-00808: リージョン・データベースへの接続中にエラーが発生しました。 原因: 不可能です。 処置: 処置は必要ありません NNO-00809: 不明なOCI エラーです: number 原因: 不可能です。 2907 処置: 処置は必要ありません NNO-00850: エラー: LDAP の問合せでstring が戻されました 原因: LDAP API からエラーが戻されました。詳細はログ・ファイルに書き込まれます。 処置: ログ・ファイル内の適切なエントリを見つけて、可能な場合は障害の原因を修正してください。 解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NNO-00851: LDAP のオープン/バインドに失敗しました: エラー = number 原因: サーバーが、LDAP ディレクトリへの接続に失敗しました。 処置: エラーの原因を調べて修正し、サーバーを再起動してください。 NNO-00852: LDAP エントリの取得に失敗しました: エラー = number 原因: サーバーが、LDAP API から問合せエントリを取得できませんでした。 処置: エラーの原因を調べて修正し、サーバーを再起動してください。 NNO-00853: LDAP 属性/値の取得に失敗しました: エラー = number 原因: サーバーが、LDAP ディレクトリへの接続に失敗しました。 処置: エラーの原因を調べて修正し、サーバーを再起動してください。 NNO-00854: LDAP のアンバインド中にエラーが発生しました: エラー = number 原因: サーバーが、LDAP ディレクトリへの接続に失敗しました。 処置: エラーの原因を調べて修正し、サーバーを再起動してください。 2908 61 NPL-00100からNPL-00420 NPL-00100: cannot initialize ASN.1 context 原因: エラー・メッセージ・ファイルが見つからなかったため、ASN.1 プログラム・インタフェースを初期化 できませんでした。 処置: SQL*Net が正しくインストールされ、すべてのメッセージ・ファイルが正しい位置にあることを確 認してください。 NPL-00101: uninitialized ASN.1 context 原因: ASN.1 プログラム・インタフェースが初期化されていないASN.1 ハンドルを受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00102: missing stream functions in ASN.1 context initialization 原因: 内部機能が、ASN.1 ハンドルを不適切に初期化しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00103: unusable ASN.1 context 原因: ASN.1 プログラム・インタフェースが、使用できないASN.1 ハンドルを受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00300: maximum ASN.1 element nesting depth string exceeded on read 原因: ASN.1 構造が複雑すぎるため、プログラム・インタフェースはこれを読み込めません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00301: maximum ASN.1 element nesting depth string exceeded on write 原因: ASN.1 構造が複雑すぎるため、プログラム・インタフェースはこれを書き込めません。 2909 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00302: 入力されたASN.1 タイプ・タグが最大の16383 を超えています。 原因: 内部機能が、不正なASN.1 構造を作成しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00303: uninitialized ASN.1 class attribute 原因: 内部機能が、不正なASN.1 構造を作成しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00304: uninitialized ASN.1 tag attribute 原因: 内部機能が、不正なASN.1 構造を作成しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00305: unsupported ASN.1 "UNIV" type string 原因: 内部機能が、不正なASN.1 構造を作成しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00307: ASN.1 sequence has already been ended on write 原因: 内部機能が、ASN.1 構造を途中で終了しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00308: requested ASN.1 class string does not match received class string 原因: 内部機能が要求したASN.1 構造が、ASN.1 プロトコル・エンジンが受信したASN.1 構造 と異なります。 2910 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00309: requested ASN.1 type tag string does not match received type tag string 原因: 内部機能が要求したASN.1 構造が、ASN.1 プロトコル・エンジンが受信したASN.1 構造 と異なります。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00310: ASN.1 sequence has already been ended on read 原因: 内部機能が、すでに読込みが終了しているASN.1 構造の読込みを終了しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00311: cannot end constructed ASN.1 encoding, string encoding octets unread 原因: 内部機能が、ASN.1 構造体の読込みを途中で終了しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00312: attempt to put ASN.1 "UNIV" type with illegal tag string 原因: 内部機能が、不正なASN.1 構造を作成しようとしました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00313: requested form string does not match actual form string 原因: 内部機能が予期しないASN.1 構造を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00410: 入力されたASN.1 値が大きすぎて(string 8 進)ローカルに格納できません。 2911 原因: 構造が大きすぎるため、ASN.1 プロトコル・エンジンはASN.1 構造をホスト表現に変換でき ません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00411: 入力されたASN.1 NULL コード化でゼロでない長さ :string があります。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、破損したASN.1 構造を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00412: 入力されたASN.1 BOOLEAN コード化で長さ :string が無効です。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、破損したASN.1 構造を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00413: 入力されたASN.1 コード化の長さがstring で、string が使用できる最大長です。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、大きすぎるために処理できない不正なASN.1 構造を受信し ました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00414: 入力されたASN.1 タイプ・タグが最大の16383 を超えています。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、不正なASN.1 構造を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00415: サポートされていないASN.1 INDEFINITE-LENGTH コード化を受信しました。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、実装がサポートされていないため処理できないASN.1 コード 化を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2912 NPL-00416: 無効なASN.1 コード化長 string を受信しました。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、破損したASN.1 構造を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00417: 最長string より長いASN.1 長(8 進)を受信しました。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、実装がサポートされていないため処理できないASN.1 コード 化を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00418: 無効な形式のASN.1 オブジェクト識別子を受信しました。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、破損したASN.1 構造を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00419: 副識別子が大きすぎるASN.1 オブジェクト識別子を受信しました。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、実装がサポートされていないため処理できないASN.1 コード 化を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 NPL-00420: 副識別子が256 より大きいASN.1 オブジェクト識別子を受信しました。 原因: ASN.1 プロトコル・エンジンが、実装がサポートされていないため処理できないASN.1 コード 化を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、失敗した操 作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 2913 62 NZE-28750からNZE-29249 NZE-28750: 不明なエラーです 原因: 不明なタイプのOracle Security Server エラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28751: メモリーの割当てに失敗しました。 原因: システム・メモリーが不足しているため、メモリーの割当てに失敗しました。 処置: 他のプロセスを終了してメモリーを解放するか、またはシステムにメモリーを追加してください。 NZE-28752: データ・ソースの初期化に失敗しました 原因: データ・ソースの初期化に失敗しました。このエラーは、多くの場合、システム・リソースの不足 が原因で発生します。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28753: データ・ソースの使用終了に失敗しました 原因: データ・ソースの使用終了に失敗しました。このエラーは、メモリーまたはディスクの破損が原因 である可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28755: オブジェクトの検索に失敗しました 原因: ファイルまたはデータベースからの情報の取得に失敗しました。 処置: データ・ソースが存在することを確認してください。または、正しい情報が存在することを確認し てください。 NZE-28756: コールバックでメモリーの割当てに失敗しました 原因: コール元が提供した関数でメモリーの割当てに失敗しました。このエラーは、システム・メモリー が使い果されていることが原因である可能性があります。 2914 処置: 他のプロセスを終了してメモリーを解放するか、またはシステムにメモリーを追加してください。 NZE-28757: システムが0(ゼロ)バイトのメモリーを割り当てようとしています 原因: 割当て可能なメモリーが残っていないため、0(ゼロ)バイトのメモリーを割り当てようとしました。 このエラーは、システム・メモリーの不足が原因である可能性があります。 処置: 他のプロセスを終了してメモリーを解放するか、またはシステムにメモリーを追加してください。 NZE-28758: メモリーの解放に失敗しました 原因: メモリーの断片の解放に失敗しました。アプリケーションまたはOracle Security Server ラ イブラリ内のメモリーが破損している可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28759: ファイルのオープンに失敗しました 原因: 指定されたファイルをオープンできませんでした。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28763: 無効なパラメータ・タイプが構成ファイルに見つかりました。 原因: sqlnet.ora ファイルでパラメータが正しく指定されていない可能性があります。 処置: sqlnet.ora ファイルで、このパラメータ値を確認してください。 NZE-28764: 構成パラメータの取得に失敗しました 原因: sqlnet.ora ファイルから構成パラメータを取得できませんでした。このエラーは、必要な構成パ ラメータがsqlnet.ora ファイルで指定されていないことが原因である可能性があります。 処置: sqlnet.ora ファイル内で必要な構成パラメータを指定してください。 NZE-28766: データ・ソースの使用終了に失敗しました 原因: データ・ソースの使用終了に失敗しました。このエラーは、メモリーまたはディスクの破損、ある いはシステム・エラーが原因である可能性があります。 2915 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28767: バージョン番号が無効です。 原因: ウォレットのバージョン番号が正しくありません。破損したウォレットまたは互換性のないウォレッ トが指定されました。 処置: 適切なウォレットが使用されていることを確認してください。 NZE-28768: マジック番号が正しくありません。 原因: 無効なマジック番号がデータファイルに指定されました。これは、破損したディスクやファイルを 上書きする他のプロセスによって引き起こされた可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28769: 指定されたメソッドが存在しません。 原因: 構成ファイルに指定されているデータ・アクセス・メソッドは、サポートされていません。 処置: サポートされているメソッドを指定してください。Oracle Security Server のドキュメントを調 べて、サポートされているタイプを確認してください。 NZE-28770: データ・ソースはすでに初期化されています。 原因: コール元が、すでに初期化されているデータ・ソースを初期化しようとしました。 処置: これはプログラミング・エラーです。アプリケーションでは、データ・ソースを2 回以上初期化しな いでください。 NZE-28771: データ・ソースはまだ初期化されていません。 原因: コール元が、まだ初期化されていないデータ・ソースを使用しようとしました。 処置: これはプログラミング・エラーです。アプリケーションでは、常にデータ・ソースを使用前に初期化 する必要があります。 NZE-28773: マジック番号およびバージョン番号の書込みに失敗しました 原因: マジック番号とバージョン番号の書込みに失敗しました。通常、このエラーはディスク領域不足 2916 が原因で発生します。 処置: 不要なファイルを削除してディスク領域を解放するか、またはシステムにディスク領域を追加し てください。 NZE-28774: ファイルをディスクに書込みできません 原因: ファイルの出力に失敗しました。通常、このエラーはディスク領域不足が原因で発生します。 処置: 不要なファイルを削除してディスク領域を解放するか、またはシステムにディスク領域を追加し てください。 NZE-28775: ファイルをクローズできませんでした 原因: データ・アクセス・メソッドで使用されるファイルのクローズに失敗しました。通常、このエラーは、 メモリーの破損またはシステム・エラーを示しています。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28776: 供給された出力バッファが小さすぎます。 原因: 関数から戻されるデータが大きすぎるため、供給されたバッファに入りません。 処置: より大きなバッファを使用して、ルーチンを再コールしてください。 NZE-28777: バインドの作成に失敗しました 原因: パラメータ値の解析で使用するバインドの作成に失敗しました。このエラーは、パラメータ値の 形式に誤りがあること(たとえば、必要な位置に右カッコがない)、またはシステム・メモリーが不足して いることが原因である可能性があります。 処置: パラメータが正しい形式で指定されていることを確認してください。形式が正しい場合は、プロ セスを終了してシステム・メモリーを解放するか、またはメモリーを追加してください。 NZE-28778: 構成パラメータが正しい形式で指定されていません。 原因: 構成パラメータが正しい形式で指定されていません。 処置: このパラメータの正しい形式については、Oracle Security Server のドキュメントを参照し てください。 2917 NZE-28779: パラメータにデータ・アクセス・メソッドが指定されていません。 原因: パラメータ値に、データ・アクセス用のメソッドが指定されていませんでした。 処置: パラメータでデータ・アクセス・メソッドを指定してください。このデータ型でサポートされるデータ・ アクセス・メソッドについては、Oracle Security Server のドキュメントを参照してください。 NZE-28780: パラメータにより指定されたデータ・アクセス・メソッドが無効です 原因: パラメータ値で指定されたデータ・アクセス・メソッドは、サポートされていません。 処置: サポートされているデータ・アクセス・メソッドを指定してください。このデータ型でサポートされる データ・アクセス・メソッドについては、Oracle Security Server のドキュメントを参照してください。 NZE-28781: パラメータにアクセス・メソッドのデータが指定されていません。 原因: 指定されたアクセス・メソッドで使用するパラメータに、データが指定されていません。 処置: アクセス・メソッド用に指定する必要のあるデータについては、Oracle Security Server のド キュメントを参照してください。 NZE-28782: データソースが割り当てられていません。 原因: データ・ソースにメモリーが割り当てられていません。 処置: アプリケーションがデータ・ソースの初期化関数をコールすることを確認してください。 NZE-28783: パラメータが無効です。 原因: 構成ファイルで使用されているパラメータ名と一致しません。 処置: sqlnet.ora ファイル内でパラメータ名が正しいことを確認してください。 NZE-28784: ファイル名の変換に失敗しました。 原因: ファイル名の、Oracle 形式から固有形式への変換に失敗しました。 処置: 正しいファイル名を指定してください。正しいファイル名形式については、Oracle のドキュメント を参照してください。 NZE-28785: パラメータが存在しません。 2918 原因: 必要な構成パラメータがパラメータ・ファイル内で見つかりませんでした。 処置: 必要なパラメータを提供してください。 NZE-28786: 暗号化された秘密キーの復号化に失敗しました 原因: 暗号化された秘密キーの復号化に不正なパスワードが使用されました。 処置: 正しいパスワードを入力してください。 NZE-28787: 秘密キーの暗号化に失敗しました 原因: このエラーは、sqlnet.ora ファイルのmkwallet パラメータのエラーが原因である可能性があ ります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28788: ユーザーが無効な情報を入力したか、または不明なエラーが発生しました 原因: プロンプトに対して予期されない情報を入力したか、不明なエラーが発生しました。 処置: 正しく入力するか、またはトレースを使用可能にしてトレース・ファイルでエラーを確認してくださ い。 NZE-28790: NLS 文字列のオープンに失敗しました 原因: NLS サブシステムが使用する文字列のオープンに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28791: 証明書の照合に失敗しました 原因: ユーザーが提供した証明書の照合に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28794: データ型属性は初期化されませんでした 原因: 属性データ型の初期化に失敗しました。このエラーは、システム・リソースの不足が原因である 2919 可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28795: データ型属性の使用が終了しませんでした 原因: 属性データ型サブシステムの使用終了に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28796: アクセス・メソッドがサポートされていません 原因: データのアクセスに指定されたメソッドはサポートされていません。 処置: サポートされているアクセス・メソッドを使用してください。Oracle のドキュメントを参照し、サポ ートされているアクセス・メソッドを確認してください。 NZE-28797: キー・データ型が無効です 原因: キーに指定された型はサポートされていません。 処置: キー型を修正してください。Oracle のドキュメントを参照し、サポートされているキーの型を確 認してください。 NZE-28800: データ・ソースのオープンに失敗しました 原因: データ・ソース(ファイルまたはデータベース)のオープンに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28802: 構成ファイルのモードまたはデータ・ソースが無効です 原因: 構成ファイル(sqlnet.ora)で無効なモードまたはデータ・ソースが指定されています。 処置: sqlnet.ora ファイル内でメソッド・パラメータを確認してください。このパラメータ値が正しい場 合は、トレースを使用可能にして、エラーの原因を判断してください。 NZE-28803: I/O 処理に失敗しました。 2920 原因: システムまたはアプリケーションがデータ・ソース(ファイルまたはデータベース)へのアクセスに失敗 しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28804: データ・ソースをクローズできません。 原因: データ・ソース(ファイルまたはデータベース)をクローズできませんでした。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28805: データ・ソースから情報を取得できません。 原因: システムまたはアプリケーションがデータ・ソース(ファイルまたはデータベース)からの情報の取得 に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28806: データ・ソースに書込みできません。 原因: システムまたはアプリケーションがデータ・ソース(ファイルまたはデータベース)への書込みに失敗 しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28807: データ・ソースを更新できません。 原因: システムまたはアプリケーションがデータ・ソース(ファイルまたはデータベース)の更新に失敗しま した。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28808: 構成ファイルからメソッド情報を取得できません。 原因: システムまたはアプリケーションが、sqlnet.ora 構成ファイルからメソッド情報を取得できませ んでした。 2921 処置: sqlnet.ora ファイル内でメソッド構成パラメータを確認してください。メソッド構成パラメータが 正しい場合は、トレースを使用可能にして、エラーの原因を判断してください。 NZE-28809: データ・ソースから情報を削除できません。 原因: システムまたはアプリケーションがデータ・ソース(ファイルまたはデータベース)からの情報の削除 に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28810: キー記述子を作成できません。 原因: キー記述子の作成に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28814: Oracle 形式から固有形式へ数値を変換できません。 原因: 数値の、Oracle 形式から固有形式への変換に失敗しました。 処置: これは内部プログラミング例外です。トレースを使用可能にし、再試行してエラーを再現してく ださい。Oracle カスタマ・サポートに連絡し、トレース・ファイルを提供してください。 NZE-28815: 固有形式からOracle 形式へ数値を変換できません。 原因: 固有形式の数値をOracle と移植性のある形式に変換することに失敗しました。 処置: これは内部プログラミング例外です。トレースを使用可能にし、再試行してエラーを再現してく ださい。Oracle カスタマ・サポートに連絡し、トレース・ファイルを提供してください。 NZE-28818: パッケージ・コンテキストが指定されていません。 原因: セキュリティ・パッケージの状態を保持するコンテキストが、それを必要としているファンクションま たはプロシージャに渡されていません。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にして詳細を調べてください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28836: ウォレットがオープンしていません。 2922 原因: 使用されるウォレットがまだオープンしていません。 処置: ウォレットをオープンする関数をコールしてください。 NZE-28840: Wallet はすでにオープンしています。 原因: すでにオープンしているウォレットをオープンしようとしました。 処置: これはプログラミング・エラーです。ウォレットのオープン可能な回数は1 回です。 NZE-28841: この操作はサポートされていません。 原因: サポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: これはプログラミング・エラーです。Oracle のドキュメントを参照して、サポートされている操作 を確認してください。 NZE-28842: ファイル権限が正しくありません。 原因: 対象ファイルには、操作に適切な権限がありません。 処置: ファイル権限でこの操作が可能であることを確認してください。 NZE-28843: ファイルの作成/オープン中にオペレーティング・システム・エラーが発生しました。 原因: ファイルを作成またはオープンしようとしたとき、あるいはファイルに対する適切な権限を設定し ようとしたときに、オペレーティング・システム依存エラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28844: ウォレットがありません。 原因: 指定された位置にウォレットがありません。 処置: ウォレットが正しいディレクトリ位置にあるかどうかを確認してください。 NZE-28845: 証明書がありません。 原因: 証明書がないか、または見つかりません。 処置: 指定したウォレットに証明書があることを確認してください。 2923 NZE-28846: プライベート・キーがありません。 原因: プライベート・キーがないか、または見つかりません。 処置: 指定したウォレットにプライベート・キーがあることを確認してください。 NZE-28847: クリアなプライベート・キー・ファイルがありません。 原因: SSO ウォレットからのプライベート・キーの取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28848: 暗号化プライベート・キー・ファイルがありません。 原因: ウォレットからのプライベート・キーの取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28849: トラスト・ポイントがありません。 原因: ウォレットに信頼できる証明書がありません。 処置: ウォレット/キーストアに信頼できる証明書があることを確認してください。 NZE-28853: 初期化に失敗しました 原因: 初期化またはモジュールのロードに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28854: メモリーの割当てに失敗しました 原因: システム・メモリーが不足しているため、メモリーの割当てに失敗しました。 処置: 他のプロセスを終了してメモリーを解放するか、またはシステムにメモリーを追加してください。 NZE-28855: SSL 操作はサポートされていません 原因: 許可されていない操作モードの選択など、サポートされていない操作が行われました。 2924 処置: 製品のドキュメントでSSL の章を参照してください。 NZE-28857: 不明なSSL エラーが発生しました 原因: 不明なSSL エラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28858: SSL プロトコル・エラーが発生しました 原因: 2 つのプロセス間のSSL ハンドシェイクのネゴシエーション中に、エラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28859: SSL でネゴシエーションに失敗しました 原因: SSL プロトコルの一部である2 つのプロセス間のネゴシエーション中にエラーが発生しました。こ のエラーは、両プロセスの接続で同じ暗号スイートがサポートされていない場合に発生します。 処置: 同じ暗号スイートがサポートされるように両プロセスを構成してください。その後に再接続してく ださい。エラーが再度発生する場合は、トレースを使用可能にして再接続してください。トレース出力 をOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28860: 致命的なSSL エラーが発生しました 原因: ピアへのSSL 接続中にエラーが発生しました。送信したデータがピアに拒否された可能性が あります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28861: SSL 接続がブロックされます 原因: このエラーは情報メッセージです。それは決してユーザーに伝達されるべきではありません。 処置: トレースを有効にして接続を再試行し、エラーの正確な原因を特定します。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28862: SSL 接続に失敗しました。 2925 原因: このエラーは、ピアが接続をクローズしたために発生しました。 処置: 両側でトレースを使用可能にし、トレース出力を調べてください。トレース出力をOracle カス タマ・サポートに連絡してください。 NZE-28863: SSL セッションが見つかりません。 原因: このエラーは情報メッセージです。指定したセッションが存在しない場合に表示されます。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-28864: SSL 接続は正常にクローズしました 原因: このエラーは情報メッセージです。接続が正常にクローズした場合に表示されます。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。トレースを使用可能にし、再接続してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28865: SSL 接続はクローズしました。 原因: 基礎となるトランスポート層でエラーが発生したか、ピア・プロセスが突然停止したため、SSL 接続がクローズしました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレースの出力に、エラーの原因が示されます。 NZE-28866: ピア証明書のエンコーディングが無効です 原因: ピアの証明連鎖にある証明書のフィールドが認識できません。 処置: Oracle Wallet Manager のマニュアルを参照し、ピアの証明書の取得方法を確認してくだ さい。Oracle カスタマ・サポートにピアの証明連鎖を連絡してください。 NZE-28867: 整数の値が大きすぎます。 原因: 提示された証明書には、値が大きすぎる整数フィールドがあります。 処置: Oracle Wallet Manager のマニュアルを参照し、ピアの証明書の取得方法を確認してくだ さい。Oracle カスタマ・サポートにピアの証明連鎖を連絡してください。 NZE-28868: ピア証明連鎖のチェックに失敗しました。 2926 原因: ピアが提示した証明書リストのチェックに失敗しました。考えられる原因: 1. 証明書の1 つの 期限切れ。2. 証明書の認証局がトラスト・ポイントとして認識されていない。3. 証明書の署名を 検証できなかった。 処置: ウォレットを開く方法については、Oracle Wallet Manager のドキュメントを参照してくださ い。: 1.ウォレットにインストールされているすべての証明書が最新のもの2.ピア証明書チェーンの証 明機関証明書がウォレット内の信頼できる証明書として追加されている NZE-28869: ピアの証明書が期限切れです。 原因: クライアントまたはサーバーの認証に使用される証明書が、期限切れです。 処置: 期限切れでない新規証明書を取得して、再接続してください。 NZE-28870: 名前の比較に失敗しました 原因: 2 つの証明書に含まれる名前の比較に失敗しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。トレースを使用可能にし、再接続してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28871: ピア証明連鎖が不完全です。 原因: 提示されたピア証明連鎖は、自己署名のルート証明書で終了していないため不完全です。 処置: ウォレットを開く方法については、Oracle Wallet Manager のドキュメントを参照してくださ い。: 1.認証局ルート証明書は自己署名されています。2.ピア証明書チェーンの認証局証明書が ウォレット内の信頼できる証明書として追加されます NZE-28872: ピア証明書の形式が無効です 原因: ピア証明書がX.509v3 規格に準拠していません。 処置: Oracle Wallet Manager のマニュアルを参照し、ピアの証明書の取得方法を確認してくだ さい。Oracle カスタマ・サポートにピアの証明書を連絡してください。 NZE-28874: SSL: I/O をクローズしました - goodbye kiss をオーバーライドします 原因: このエラーは情報メッセージです。接続が正常にクローズした場合に表示されます。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。トレースを使用可能にし、再接続してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 2927 NZE-28875: SSL: サーバー・ゲートの暗号セットを使用します 原因: これは、エラーではなく、内部状態インジケータとして使用されます。 処置: 通常、このメッセージはユーザーには表示されません。トレースを使用可能にし、再接続してく ださい。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-28884: 無効な暗号セットです 原因: 製品の構成ファイルに、無効な暗号スイート文字列が指定されています。 処置: サポートされている暗号スイートについては、製品マニュアルを確認してください。 NZE-28885: 必須のキー使用方法のある証明書が見つかりません。 原因: 証明書は、適切なX.509v3 のキー使用方法の拡張機能を使用して作成されていません。 処置: Oracle Wallet Manager のマニュアルを参照し、サポートされているキー使用方法を確認 してください。 NZE-28890: 委任ログインに失敗しました。 原因: アプリケーションが、委任プロファイルへのログインに失敗しました。考えられる原因は次のとおり です。1 委任管理または委任認証がオンラインではない。2 指定した委任プロファイルのパスワード が無効である。3 指定した委任プロファイルへのパスが無効である。4 指定した委任初期化ファイル が無効である。5 委任サーバー・ログイン・プログラムが実行されていない(サーバー側のみ)。 処置: 次のことを確認してください。1 委任認証がオンラインである。2 委任プロファイルのパスワー ドが正しく指定されている。3 委任プロファイルのパスが正しく指定されている。4 有効な委任初期 化ファイルが指定されている。5 データベースの起動前に、委任サーバー・ログイン・プログラムが実行 されている。詳細は、トレースを使用可能にしてトレース出力を調べ、正確な委任エラー・コードを参 照してください。 NZE-29000: 証明書がインストールされていません 原因: インストールされていない証明書を削除しようとしました。 処置: 削除オプションについては、Oracle Wallet Manager のマニュアルを参照してください。 NZE-29002: SSL トランスポートでは無効または古いサーバーの証明書を検出しました。 原因: クライアントは、サーバーの証明書で指定されているサーバー識別名とサーバーのSID または 2928 サービス名との不一致を検出しました。 処置: サーバーの識別名の一致を可能にする方法については、『Oracle Advanced Security 管理者ガイド』のSSL の章を参照してください。管理者に連絡し、適切な処置を実行してください。 NZE-29003: SSL トランスポートでは一致しないサーバーの証明書を検出しました。 原因: クライアントは、サーバーの証明書で指定されているサーバー識別名とサーバーのSID または サービス名との不一致を検出しました。 処置: サーバーの識別名の一致を可能にする方法については、『Oracle Advanced Security 管理者ガイド』のSSL の章を参照してください。管理者に連絡し、適切な処置を実行してください。 NZE-29005: 証明書が無効です。 原因: SSL 2.0 の使用時には、ピア証明書のエンコーディングは無効です。 処置: Oracle Wallet Manager のマニュアルを参照し、ピアの証明書の取得方法を確認してくだ さい。Oracle カスタマ・サポートにピアの証明連鎖を連絡してください。 NZE-29006: SSL 2.0 の使用時には、証明書リクエスト・メッセージは無効です。 原因: SSL 2.0 REQUEST-CERTIFICATE メッセージの処理にエラーがあります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29007: SSL 2.0 の使用時に無効なクリア・キーの長さです 原因: SSL 2.0 Client Master Key ハンドシェイク・メッセージのクリア・キーの長さが無効です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29008: DH パラメータ・キーの長さが無効です 原因: Diffie-Hellman パラメータの長さがエクスポート制限を超えています。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29009: SSL 2.0 の使用時に無効な暗号化キーの長さです 2929 原因: SSL 2.0 Client Master Key ハンドシェイク・メッセージの暗号化キーの長さが無効です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29010: エクスポート・キーの長さがエクスポート制限を満たしません。 原因: サーバーがServerKeyExchange メッセージの送信に使用したエクスポート・キーは、エクス ポート制限を満たしていません。RSA の場合、エクスポート・キーは512 ビットであることが必要です。 処置: 適切なキーの長さを使用して証明書を取得してください。 NZE-29011: 完了済メッセージが無効です。 原因: FINISHED メッセージのデータ検証に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29012: SSL 2.0 の使用時に無効なキー引数の長さです 原因: SSL 2.0 Client Master Key ハンドシェイク・メッセージのキー引数の長さが無効です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29013: SSL MAC 検証に失敗しました 原因: SSL Record MAC の検証に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29014: 断片の最大長の拡張が無効です。 原因: 指定された断片の最大長の拡張が正しくありません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29015: メッセージ長が無効です 2930 原因: メッセージ長が正しくありません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29016: PKCS1 のメッセージ埋込みが不十分です 原因: 暗号化前にメッセージが正しく埋め込まれていません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29017: プリマスタ・シークレットの長さが無効です。 原因: ピアから送信されたプリマスタ・シークレットの長さが正しくありません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29018: プリマスタ・シークレットに無効なバージョン番号が含まれています。 原因: プリマスタ・シークレットは、ClientHello と同じバージョン番号を含む必要があります。クライア ントから送信されたバージョンが正しくありません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29019: プロトコル・バージョンが無効です。 原因: 2 つのピア間でプロトコルのバージョンが一致していません。 処置: 製品の構成ファイルに正しいプロトコル・バージョンを指定してください。 NZE-29020: ハンドシェイク・レコード長が長すぎます。 原因: ハンドシェイク・レコード長がSSL 仕様で許可されている最大長を超えています。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29021: SSL 2.0 の使用時に無効な秘密キーの長さです。 2931 原因: 復号化されたENCRYPTED-KEY の長さが正しくありません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29022: クライアント/サーバー接続の間違った側で操作しようとしています。 原因: SSL ネットワーク・レイヤーで、クライアント/サーバー接続の間違った側で操作が試行されたこ とが検出されました。 処置: このプロトコルのプロトコル側として、前のプロトコルで選択したのと同じ側を選択してください。 NZE-29023: バッファが空ではありません。 原因: 空でないバッファを解放しようとしました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29024: 証明書の妥当性チェックに失敗しました 原因: 反対側から送信された証明書の妥当性チェックに失敗しました。このエラーは、証明書が期 限切れか、取消済か、または他の理由で無効になっている場合に発生する可能性があります。 処置: 証明書が有効かどうかを確認してください。新規の証明書を取得するか、送信者に証明書 にエラーがあることを警告するか、または再送してください。 NZE-29025: 証明書チェックのコールバックでエラーが見つかりました。 原因: アプリケーションは証明書の追加検証中にコールバックに失敗しました。追加チェックには、 CRL 妥当性チェックおよび拡張チェックがあります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29026: 復号化に失敗しました 原因: SSL レコードの復号化に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 2932 NZE-29027: エントロピ・コレクションでエラーが発生しました 原因: 内部エントロピ・コレクションで十分なシード・データを生成できませんでした。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29028: SSL 2.0 の使用時に、サーバーの検証に失敗しました 原因: SSL 2.0 SERVER-VERIFY メッセージの処理に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29029: SSL ハンドシェイクはすでに完了しています 原因: すでに完了しているハンドシェイクを開始しようとしています。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29030: SSL ハンドシェイクがリクエストされています。 原因: ピアは、再ネゴシエーションが必要な場合にこのメッセージを送信します。アプリケーションでは、 再ネゴシエーションを開始するか、または要求を拒否できます。 処置: これはエラーではありません。詳細を調べるには、トレースを使用可能にして再接続してくださ い。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29031: SSL ハンドシェイクが必要です。 原因: SSL ハンドシェイクが完了するまでは、再ネゴシエーションを開始できません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29032: 指定されたID は不完全です。 原因: 証明書リストに秘密キーと証明書の両方が含まれていません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 2933 NZE-29034: 正しいCipher Suite またはクライアント認証が必要です。 原因: 秘密キーをインストールする前に、同じキー交換アルゴリズムを使用する暗号スイートまたはク ライアント認証スイートをインストールする必要があります。この操作が実行されていません。 処置: 秘密キーを再インストールする前に、秘密キーと同じキー交換アルゴリズムを使用する暗号ス イートまたはクライアント認証スイートをインストールしてください。 NZE-29036: この機能はサポートされていません 原因: 現行の接続パラメータでは操作がサポートされていません。 処置: Oracle のマニュアルを参照し、この操作に必須の適切な接続パラメータを判断してください。 NZE-29037: 証明書が存在しません 原因: 他方のクライアントまたはサーバーが送信した証明書メッセージに証明書が含まれていません。 処置: 他方(クライアントまたはサーバー)に適切な証明書があるかどうかを確認してください。 NZE-29038: 一致する証明書がありません。 原因: 他方のクライアントまたはサーバーが送信した証明書メッセージには、信頼できる認証局 (CA)が署名した証明書が含まれていません。 処置: 他方のクライアントまたはサーバーが、信頼できるリストにあるCA の署名付き証明書を送信 しているかどうかを確認します。または、他方のクライアントまたはサーバーの証明書用に、CA 証明書 をトラスト・ポイントとしてウォレットに組み込みます。 NZE-29039: 一致するCipher Suite がありません。 原因: ハンドシェイクの両側の暗号スイートが一致しません。 処置: ハンドシェイクの両側が、サポートされている暗号スイートを選択しているかどうかを確認してく ださい。 NZE-29040: サポートされるCipher Suite がありません。 原因: こちら側のハンドシェイクがサポートできる暗号スイートがありません。この接続とピアで一致す る暗号スイートはありますが、これらの暗号スイートは接続でサポートできないためネゴシエーションで きません。 2934 処置: ハンドシェイクの両側が、接続でサポートされている暗号スイートを選択しているかどうかを確 認してください。サポートされている暗号スイートについては、Oracle のドキュメントを参照してください。 NZE-29043: 読取りが必要です。 原因: ピアとのネゴシエーションがまだ開始されていません。ハンドシェイクを処理する前に処理が必 要なアプリケーション・データがあります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29044: 再ネゴシエーションはすでにリクエストされています。 原因: 再ネゴシエーションはすでに要求されています。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29045: 再ネゴシエーション・リクエストは拒否されました。 原因: 再ネゴシエーションされたハンドシェイクはピアから拒否されました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29046: セッションは再開可能です。 原因: サーバーが、異なるセッション・パラメータを使用してセッションを再開しようとしています。 処置: サーバーは、正しいセッション・パラメータを使用してセッションを再開する必要があります。 NZE-29047: Transport Layer Security 拡張に不一致があります 原因: 両側のTLS 拡張が一致しません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29048: 予期しないメッセージを受信しました。 原因: 予期しないメッセージを受信しました。 2935 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29049: 不明なレコードです 原因: レコード・タイプが不明です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29050: インストールされているクライアント承認モードはサポートされていません。 原因: 使用可能なクライアント承認モードは、選択された暗号スイート内では使用できません。 処置: 選択された暗号スイート内では、使用できるクライアント承認モードを使用可能にしてください。 NZE-29051: 指定された公開キーの型はサポートされていません。 原因: 最初の証明書の公開キーはサポートされていません。 処置: 証明書がX.509v3 規格に準拠しているかどうかを確認してください。 NZE-29052: 書込みバッファが空ではありません。 原因: 空でない書込みバッファを解放しようとしました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29084: 指定されたパラメータは無効です。 原因: パラメータが正しくありません。たとえば、入力が不正であるか、メッセージが無効です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29095: 索引が無効です。 原因: index パラメータで識別されたインスタンスは存在しません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 2936 NZE-29096: 指定された長さは無効です。 原因: 指定された長さが小さすぎるか、または無効です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29100: ローカル・キーID を作成できません。 原因: 証明書または秘密キーのローカル・キーID の作成に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29101: プライベート・キーのバッグを追加できません。 原因: 秘密キーをPKCS#12 オブジェクトに追加できませんでした。考えられる原因は次のとおりで す。(i)必須パラメータがNULL である。(ii) PKCS#12 構成メンバーがサポートされていない。(iii) 証明書にASN.1 エンコーディング・エラーが発生した。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29102: 証明書のバッグを追加できません。 原因: 証明書のバッグの作成に失敗しました。アプリケーションがメモリーを使い果している可能性が あります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29103: PKCS #12 ウォレットを作成できません。 原因: PKCS#12 ウォレットの作成に失敗しました。メモリー割当ての失敗が原因の可能性がありま す。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29104: 証明書リクエストを追加できません。 原因: PKCS#12 ウォレットへの証明書要求の追加に失敗しました。 2937 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29105: PKCS #12 ウォレットをエクスポートできません。 原因: 必須パラメータがNULL であるか、またはPKCS#12 構成メンバーがサポートされていませ ん。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29106: PKCS #12 ウォレットをインポートできません。 原因: 必須パラメータがNULL であるか、BER エンコーディングが不正です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29107: PKCS #12 ウォレットを作成できません。 原因: PKCS#12 ウォレットの作成に失敗しました。アプリケーションがメモリーを使い果している可能 性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29108: ランダム・オブジェクトを初期化できませんでした。 原因: ランダム・オブジェクトを初期化またはシードできませんでした。メモリー割当てに失敗したか、ま たは疑似ランダム・ナンバー・ジェネレータ・モジュールがインストールされていません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29109: 秘密キー・オブジェクトを作成できませんでした。 原因: 秘密キー・オブジェクトを作成できませんでした。メモリーの割当てに失敗した可能性がありま す。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 2938 NZE-29110: PKCS #12 のバッグ・タイプは無効です 原因: PKCS #12 のバッグ・タイプは無効です。必須パラメータの1 つがNULL であるか、または要 求されたOID がリストにありません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29111: 索引が無効です 原因: バッグ・タイプを取得するために渡された索引が1 未満です。 処置: 索引が1 より大きいかどうかを確認してください。 NZE-29112: PKCS #12 証明書のバッグから属性にアクセスできません。 原因: 証明書にアクセスできません。必須パラメータの1 つがNULL であるか、アプリケーションで指 定された索引に証明書のバッグが含まれていないか、または証明書が不正である可能性があります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29113: PKCS #12 キーのバッグから属性にアクセスできません。 原因: 秘密キーの取得に失敗しました。必須パラメータの1 つがNULL であるか、アプリケーションで 指定された索引にキーのバッグが含まれていません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29114: 秘密キーをインポートできませんでした。 原因: 秘密キーをインポートできませんでした。必須パラメータの1 つがNULL であるか、またはエン コーディングされた秘密キーが不正です。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29115: 秘密キーをエクスポートできませんでした。 原因: 秘密キーをエクスポートできませんでした。アプリケーションがメモリーを使い果しているか、キ ー・タイプが無効です。 2939 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29116: PKCS12 属性を取得できませんでした。 原因: 属性の取得に失敗しました。必須パラメータの1 つがNULL である可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29117: PKCS12 属性を追加できませんでした。 原因: 属性を追加できませんでした。属性パラメータがNULL である可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29118: PKCS12 属性を作成できませんでした。 原因: 属性の作成に失敗しました。メモリー割当てエラーが原因である可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29119: 証明書をインポートできませんでした。 原因: 証明書をインポートできませんでした。必須パラメータの1 つがNULL であるか、証明書の X.509 BER またはDER エンコーディングが無効である可能性があります。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29120: 証明書をエクスポートできませんでした。 原因: 証明書をエクスポートできませんでした。必須パラメータの1 つがNULL である可能性があり ます。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29122: PKCS11 の情報をPKCS12 ウォレットに追加できませんでした 2940 原因: PKCS12 ウォレットへのPKCS11 情報の追加に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29123:PKCS11 の情報をPKCS12 ウォレットから取得できませんでした 原因: ウォレットからPKCS11 の情報を取り出すときにエラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29124: PKCS11 ライブラリ名はすでに設定されています 原因: PKCS11 ライブラリ情報はすでにウォレットに設定されています。 処置: この情報が設定されていない、別のウォレットを使用してください。問題が繰り返される場合は、 トレースを使用可能にしてエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 NZE-29125: PKCS11 ラベル・トークンはすでに設定されています 原因: PKCS11 トークン・ラベル情報はすでにウォレットに設定されています。 処置: この情報が設定されていない、別のウォレットを使用してください。問題が繰り返される場合は、 トレースを使用可能にしてエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 NZE-29126: PKCS11 パスワード・トークンはすでに設定されています 原因: PKCS11 トークン・パスフレーズをウォレットに設定できるのは1 回のみです。 処置: この情報が設定されていない、別のウォレットを使用してください。問題が繰り返される場合は、 トレースを使用可能にしてエラーの正確な原因を判断してください。必要な場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 NZE-29127: PKCS11 の情報が不明です 原因: 不明なPKCS11 情報タイプが見つかりました。システム・エラーまたはメモリーの破損が原因 で、ウォレットが破損した可能性があります。 処置: トレースを使用可能にし、失敗した操作を再試行してください。トレース出力をOracle カス 2941 タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29128: PKCS11 のライブラリ名が設定されていません 原因: ウォレットにPKCS11 ライブラリ情報が設定されていません。 処置: 有効なライブラリの場所を使用してウォレットが作成されていることを確認するか、またはこの 情報を使用してウォレットを更新してください。 NZE-29129: PKCS11 のラベル・トークンが設定されていません 原因: ウォレットにPKCS11 トークン・ラベル情報が設定されていません。 処置: 有効なトークン・ラベル情報を使用してウォレットが作成されていることを確認するか、またはこ の情報を使用してウォレットを更新してください。 NZE-29130: PKCS11 のパスワード・トークンが設定されていません 原因: ウォレットにPKCS11 トークン・パスフレーズが設定されていません。 処置: 有効なトークン・パスフレーズ情報を使用してウォレットが作成されていることを確認するか、ま たはこの情報を使用してウォレットを更新してください。 NZE-29131: PKCS11 証明書ラベルはすでにウォレットに設定されています 原因: PKCS11 証明書ラベルはすでにウォレットに設定されています。 処置: 空のウォレットを使用してください(orapki を使用して作成します)。 NZE-29135: ランダム・ナンバー・ジェネレータのシード生成に失敗しました。 原因: ランダム・ナンバー・ジェネレータのシード生成に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29136: 割当済バッファが小さすぎます。 原因: 出力バッファが小さすぎます。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 2942 NZE-29137: グローバル・コンテキストが正しくありません。 原因: グローバル・コンテキストの構成が正しくないか、または無効です。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29140: 証明書オブジェクトを作成できませんでした。 原因: 証明書オブジェクトの作成に失敗しました。アプリケーションがメモリーを使い果している可能 性があります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29141: Der 形式でインポートできません。 原因: 証明書を証明書オブジェクトにインポートできません。証明書の形式が不正である可能性が あります。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29150: DES セルフテストに失敗しました 原因: DES の起動時のセルフテストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29151: 3DES セルフテストに失敗しました 原因: 3DES の起動時のセルフテストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29152: SHA-1 セルフテストに失敗しました 原因: SHA-1 の起動時のセルフテストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 2943 絡してください。 NZE-29153: RSA セルフテストに失敗しました 原因: RSA の起動時のセルフテストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29154: Deterministic RNG セルフテストに失敗しました 原因: DETERMINISTIC ランダム・ナンバー・ジェネレータの起動時のセルフテストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29155: 連続するキーのペアの一貫性チェックのセルフテストに失敗しました 原因: 公開キーと秘密キーのペアの確認テストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29156: Conditional RNG セルフテストに失敗しました 原因: FIPS モードに必要な連続的なランダム・ナンバー・ジェネレータ・テストに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29157: ライブラリへの絶対パスを確立できません。 原因: ライブラリの位置に対する絶対パスを構成できません。 処置: トレースを使用可能にし、再接続してください。トレース出力をOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 NZE-29158: ライブラリをオープンできません。 原因: ライブラリのオープンに失敗しました。 処置: 指定した位置にライブラリが存在するか確認し、適切なファイル・アクセス権があるかどうかを 2944 確認してください。 NZE-29159: ライブラリを読み込めません。 原因: DAC チェックの実行が必要なライブラリは読込みできません。読込みコールに失敗しました。 処置: ライブラリに適切なファイル・アクセス権があるかどうかを確認してください。 NZE-29160: 使用されているNZ ライブラリが異なっています。 原因: 実行時に使用しているNZ ライブラリが、ソフトウェア整合性チェック用にダイジェストを計算し たライブラリと異なります。 処置: 事前にダイジェストを計算したライブラリと同じライブラリが使用されているかどうかを確認してく ださい。 NZE-29161: ソフトウェアの整合性のセルフテストに失敗しました 原因: NZ 共有ライブラリでのソフトウェア整合性チェック・テストに失敗しました。 処置: 事前にダイジェストを計算したライブラリと同じライブラリが使用されているかどうかを確認してく ださい。 NZE-29162: FIPS モードでFIPS 以外のCipher Suite が使用されています。 原因: 使用している暗号スイートには、FIPS 認定のアルゴリズムが含まれていません。 処置: FIPS 認定のアルゴリズムが含まれている暗号スイートを使用してください。 NZE-29163: FIPS モードでは、サード・パーティのPKI ベンダーはサポートされていません。 原因: FIPS モードでは、Entrust やMCS などのサード・パーティPKI ベンダーはサポートされませ ん。 処置: FIPS モードでの実行時にはOracle PKI のみを使用してください。 NZE-29164: FIPS モードでは、外部のPKCS#12 ウォレットはサポートされていません。 原因: サード・パーティのソフトウェアを使用して作成されたPKCS#12 ウォレットは、FIPS モードで は使用できません。 処置: FIPS モードでの実行時には、Oracle Wallet Manager により作成されたPKCS#12 ウ 2945 ォレットのみを使用してください。 NZE-29166: FIPS モードのキー・サイズが正しくありません。 原因: FIPS モードで許可されていないキー・サイズを使用しようとしました。 処置: キー・サイズがFIPS の使用条件を満たすことを確認してください。たとえば、RSA キー・モジュ ールは、FIPS モードで1024 ビット未満にできません。 NZE-29167: 無効なキー・サイズが指定されました。 原因: 標準のキー・サイズではないRSA キー・サイズを使用しようとしました。 処置: キー・サイズが512、1024、2048、4096 などのビット・サイズであることを確認してください。 NZE-29176: CRL の署名検証に失敗しました 原因: CRL は使用前に検証されます。CRL の署名を検証できません。 処置: CA から新規CRL を取得してください。 NZE-29177: 証明書のシリアル番号がCRL に存在しません 原因: 証明書は取り消されません。 処置: 該当なし NZE-29178: 証明書のシリアル番号はCRL に存在します 原因: 証明書は取消済です。 処置: 証明書を拒否してください。 NZE-29179: 証明書の検証に失敗しました 原因: CRL を使用した証明書ステータスのチェックを完了できませんでした。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29180: サポートされていない検証プロトコルです 原因: 証明書検証プロトコルがサポートされていません。 2946 処置: サポートされている証明書検証プロトコルを指定したかどうかを確認してください。 NZE-29181: ldap_open に失敗しました 原因: LDAP サーバーに接続できませんでした。 処置: 正しいLDAP 情報が指定されていることを確認してください。トレースを使用可能にして詳細 を調べてください。必要な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29182: ldap_bind に失敗しました 原因: LDAP サーバーにログインできませんでした。 処置: 正しいLDAP 資格証明が指定されていることを確認してください。トレースを使用可能にして 詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 NZE-29183: ldap_search に失敗しました 原因: LDAP サーバーで検索操作を完了できませんでした。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29184: ldap_result に失敗しました 原因: LDAP 操作の結果を取得できませんでした。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29185: ldap_first_attribute に失敗しました 原因: LDAP エントリから最初の属性を取得できませんでした。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29186: ldap_get_values_len に失敗しました 原因: LDAP エントリからの属性値の取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カス 2947 タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29187: 検証メカニズムはサポートされていません 原因: OID で指定された検証メカニズムはサポートされていません。 処置: OID でサポートされている検証メカニズムが設定されているかどうかを確認してください。 NZE-29188: ldap_count_entries に失敗しました 原因: 検索結果チェーンからのエントリの件数の取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、このエラーの詳細を調べてください。必要な場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してください。 NZE-29189: OID にエントリが見つかりませんでした 原因: OID でCRL が見つかりませんでした。 処置: CRL をOID にアップロードしてください。 NZE-29190: OID に複数のエントリが見つかりました 原因: OID には、指定した発行者名についてCRL が1 つのみである必要があります。 処置: OID 内で指定した発行者名のCRL が1 つのみかどうかを確認してください。 NZE-29191: OID の接続情報が設定されていません 原因: OID に接続するには、接続情報が使用可能である必要があります。 処置: OID 接続情報を設定してください。 NZE-29192: OID に検証メカニズムが設定されていません 原因: 使用される検証メカニズムがOID で設定されていません。 処置: OID で使用する検証メカニズムを、cn=ValidationMechanism、cn=Validation、 cn=PKI、cn=Products、cn=OracleContext で設定してください。 NZE-29193: CRLDP メカニズムを使用したCRL が見つかりません 原因: CRL 配布ポイント(CRLDP)を使用してCRL をフェッチできませんでした。 2948 処置: CA に連絡してください。 NZE-29194: キャッシュにCRL が見つかりません 原因: CRL がキャッシュにありません。 処置: 該当なし NZE-29195: CRL が期限切れです 原因: CRL のnextUpdate 時刻が過去の時刻です。 処置: CA から新規CRL を取得してください。 NZE-29222: 識別名が一致しません 原因: 証明書の識別名(DN)がユーザーと一致しません。 処置: データベース内で、クライアント側のユーザー証明書のDN と一致するDN を指定してグロー バル・ユーザーを作成してください。 NZE-29223: 証明連鎖を作成できませんでした 原因: インストールする証明書用には、既存のトラスト・ポイントを使用して証明連鎖を作成できま せん。 処置: 証明書に署名したトラスト・ポイントをインストールしてください。 NZE-29224: 一致している証明書リクエストが見つかりません。 原因: 証明書に対して一致する証明書の要求が見つかりませんでした。 処置: 正しい証明書をインストールしてください。 NZE-29225: 証明書はすでにインストールされています。 原因: すでに証明書があるpersona に証明書をインストールしようとしました。 処置: 証明書をインストールしないでください。 NZE-29226: 一致している秘密キーはありません 原因: 指定の証明書(公開キー)に対するpersona に、一致する秘密キーがありません。 2949 処置: 該当なし NZE-29227: 証明書が期限切れです 原因: 証明書は無効になりました。 処置: 別の証明書を取得するか、この証明書を更新してください。 NZE-29228: 出力のバイト数を計算できません。 原因: 暗号エンジンがアルゴリズムについて混乱しています。 処置: 暗号関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29229: ヘッダーで検出されたマジック番号が期待値と一致しません。 原因: 入力TDU が破損しているか、または正しく使用されていません。 処置: TDU が最初から使用されているものであることを確認してください。可能な場合は、生成時の TDU のサイズと使用しようとしたサイズを比較してください。 NZE-29230: メッセージ・ヘッダーのヘッダー長が不十分です。 原因: 入力TDU が破損しているか、または正しく使用されていません。 処置: TDU が最初から使用されているものであることを確認してください。可能な場合は、生成時の TDU のサイズと使用しようとしたサイズを比較してください。 NZE-29231: 暗号エンジンの初期化に失敗しました。 原因: 暗号エンジンの初期化中に、なんらかのエラーが発生しました。考えられる原因としては、メモ リーの不足や乱数発生ルーチンをシードしようとしたことなどがあります。 処置: 実行可能ファイルが互換性のあるライブラリ・バージョンとリンクされていること、およびスワップ領 域が使い果されていないことを確認してください。 NZE-29232: 暗号エンジン・キーの初期化に失敗しました。 原因: 暗号化用のキーの初期化中に、なんらかのエラーが発生しました。このエラーの原因には、メ モリーの不足や不正な引数の受渡しなどがあります。 処置: 実行可能ファイルが互換性のあるライブラリ・バージョンとリンクされていること、および暗号関 2950 数に正しいパラメータが使用されていることを確認してください。 NZE-29233: キー・オブジェクトを暗号化できませんでした。 原因: キー・オブジェクトが破損しているか、またはサポートされていないタイプです。 処置: 暗号化ルーチンに渡されているキー・オブジェクトを確認してください。 NZE-29234: キー・オブジェクトが暗号化されませんでした。 原因: 暗号化が破損しているか、またはキー・オブジェクトではありません。 処置: 暗号化と、復号化ルーチンに渡されたパラメータを確認してください。 NZE-29235: キー情報を取得できませんでした。 原因: キーが破損しているか、またはサポートされない型です。 処置: 暗号関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29236: ランダム・ナンバー・ジェネレータがシードを受け入れません。 原因: 暗号エンジンがメモリーを使い果した可能性があります。 処置: 実行可能ファイルが、互換性のあるライブラリ・バージョンとリンクされていることを確認してくださ い。 NZE-29237: 暗号エンジンでアルゴリズムを終了できませんでした。 原因: 暗号エンジンが、アルゴリズムの適用を正しく完了するために必要な情報を持っていません。 処置: 暗号関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29238: 暗号エンジンでアルゴリズムを適用できませんでした。 原因: 暗号エンジンが、アルゴリズムを正しく適用するために必要な情報を持っていません。 処置: 暗号関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29239: 暗号エンジンでアルゴリズムを初期化できませんでした。 原因: 暗号エンジンが、アルゴリズムを正しく初期化するために必要な情報を持っていません。 2951 処置: 暗号関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29240: 暗号エンジンでアルゴリズムを認識できません。 原因: アプリケーションが誤ったパラメータを渡している可能性があります。 処置: 暗号関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29241: バッファ・ブロックにさらに領域が必要ですが、長さが固定されています 原因: アプリケーションは、その操作には小さすぎる出力バッファを事前割当てし、必要に応じてバッ ファを拡張しないことを指定しました。 処置: より大きなバッファを事前割当てするか、またはToolkit が必要に応じて出力バッファを拡張 できるようにしてください。 NZE-29242: 非対称キーが短すぎてデータに使用できません。 原因: 非対称キーは、暗号化に使用されるデータより11 バイト以上長い必要があります。 処置: より長い非対称キーを使用するか、またはデータをより小さな断片に分割してください。 NZE-29243: 使用しているキーの型がツールキットに認識されません 原因: アプリケーションが誤ったパラメータを渡している可能性があります。 処置: Toolkit 関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29245: 使用している関数がツールキットに認識されません 原因: アプリケーションが誤ったパラメータを渡している可能性があります。 処置: Toolkit 関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29246: ツールキットでTDU を解析できませんでした 原因: TDU が破損している可能性があります。 処置: Toolkit 関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29247: オープンする前にツールキット・オブジェクトが使用されました 原因: 一部のToolkit オブジェクトは、使用する前にオープンする必要があります。 2952 処置: Toolkit 関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29248: 認識されないWRL がウォレットのオープンに使用されました 原因: WRL は、特定の型セットを持ち、正しくフォーマットされている必要があります。 処置: Toolkit 関数で使用されているパラメータを確認してください。 NZE-29249: 暗号関数に渡された状態が認識されません。 原因: アプリケーションが誤ったパラメータを渡している可能性があります。 処置: Toolkit 関数で使用されているパラメータを確認してください。 2953 63 NZE-43000からNZE-43084 NZE-43000: PKCS11 ライブラリが見つかりません 原因: PKCS11 ライブラリが見つかりません。 処置: ウォレットの指定された場所にPKCS11 ライブラリがあるかどうかを確認してください。 NZE-43001: PKCS11 トークンが見つかりません 原因: PKCS11 トークンが見つかりません。 処置: 正しいラベルのトークンがスロットに存在することを確認してください。 NZE-43002: PKCS11 パスワードが無効です 原因: PKCS11 パスワードが無効です。 処置: 指定したトークン・パスワードが正しいかどうかを確認してください。 NZE-43005: PKCS11: トークンがありません 原因: スロットにトークンがありません。 処置: スロットにPKCS11 トークンを配置してください。 NZE-43011: PKCS11: トークンのログインに失敗しました 原因: PKCS11 トークンにログインするには、正しいパスワードが必要です。 処置: トークン・パスワードを確認してください。 NZE-43014: PKCS11: トークン上のプライベート・キーの検索中にエラーが発生しました 原因: トークン上のプライベート・キーの検索中にエラーが発生しました。 処置: ウォレットの証明書に対応するプライベート・キーがトークン上にあることを確認してください。ト レース・メッセージを確認してください。 NZE-43015: PKCS11: キーのペアの生成でエラーが発生しました 原因: HSM を使用してキーのペアを生成中にエラーが発生しました。 2954 処置: トレース・メッセージを確認してください。 NZE-43017: pkcs11: スマートカード/HSM で証明書が見つかりません 原因: スマートカード/HSM で証明書が見つかりませんでした。 処置: スマートカード/HSM ベンダーのマニュアルを参照して、スマートカード/HSM に証明書を移入 してください。 NZE-43018: pkcs11: スマートカード/HSM でユーザー証明書が見つかりません 原因: スマートカード/HSM でユーザー証明書が見つかりませんでした。 処置: スマートカード/HSM ベンダーのマニュアルを参照して、スマートカード/HSM に証明書および 秘密キーを移入してください。 NZE-43019: pkcs11: 指定された証明書ラベル付きのスマートカード/HSM で証明書が見つかりま せん 原因: ウォレットに指定された証明書ラベルに一致するスマートカード/HSM 上の証明書ラベルがあ りません。 処置: スマートカード/HSM ベンダーのマニュアルを参照して、スマートカード/HSM に証明書ラベル を設定してください。 NZE-43020: pkcs11: 指定された証明書ラベル付きのスマートカード/HSM で複数の証明書が見つ かりました 原因: スマートカード/HSM に同じラベルが付けられた複数の証明書が見つかりました。 処置: スマートカード/HSM ベンダーのマニュアルを参照して、証明書に一意の証明書ラベルを割り 当ててください。 NZE-43021: pkcs11: 指定された証明書ラベルの証明書はユーザー証明書ではありません 原因: 指定した証明書ラベルが付けられた証明書は、スマートカード/HSM 上に一致する秘密キー がありません。 処置: スマートカード/HSM ベンダーの説明に従って、スマートカード/HSM に資格証明(証明書/ 秘密キー)を作成してください。 NZE-43084: 資格証明に、禁止された、またはサポートされていない署名アルゴリズムが使用されていま 2955 す。 原因: 証明書は、MD2 またはMD5 シグネチャ・アルゴリズムを使用している可能性があります。 処置: ウォレットの内容を確認し、不要なアルゴリズムを使用して証明書を削除または置き換えます。 2956 64 O2F-00301からO2F-00341 O2F-00301: INTYPE ファイルからの読込み試行中にエラーが発生しました。 原因: INTYPE ファイルからの読込み試行中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: エディタでINTYPE ファイルをオープンできるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを確 認してください。 O2F-00302: メモリーを割当てできません。 原因: OTT がメモリーを割当てできませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2F-00303: INTYPE ファイルが指定されていません。 原因: 必須オプションのINTYPE が指定されていません。 処置: INTYPE オプションに、OTT が変換する型の名前を含むファイルの名前を設定してください。 INTYPE オプションは、コマンドラインまたはCONFIG ファイルでも指定できます。 O2F-00304: INTYPE のファイル名が無効です。 原因: 指定されたINTYPE ファイル名は構文的に正しくありません。 処置: INTYPE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。 O2F-00305: INTYPE ファイルを読込みでオープン中にエラーが発生しました。 原因: INTYPE ファイルのオープン中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: INTYPE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。エディタでINTYPE ファイルをオー プンできるかどうかを試し、ファイルへのアクセス権があることを確認してください。 O2F-00306: INTYPE ファイルをクローズできません。 原因: INTYPE ファイルのクローズ中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: エディタでINTYPE ファイルをオープンできるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを確 認してください。 2957 O2F-00307: INTYPE ファイルを読み込めません。 原因: INTYPE ファイルの最初のトークンを読み込めませんでした。INTYPE ファイルから読み込もう としたときにオペレーティング・システム・エラーが発生したか、またはINTYPE ファイルの行がすべて空 白行またはコメント行です。 処置: エディタでINTYPE ファイルをオープンできるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを確 認してください。INTYPE ファイルに1 つ以上の型指定が含まれていることを確認してください。 O2F-00308: INTYPE ファイルに型指定がありません。 原因: INTYPE ファイルに型指定がないか、または前に発生したエラーが原因で、最初の型指定を 読込みできません。 処置: 前に発生したエラーをすべて修正してください。INTYPE ファイルに1 つ以上の型指定がある ことを確認してください。 O2F-00309: ユーザー定義型の名前が無効か、または指定されていません。 原因: ユーザー定義型の名前は、型指定の先頭にあるキーワードTYPE に続けて指定する必要が あります。有効な型名が見つかりません。 処置: 型指定の構文が正しく、型名の綴りが正しいことを確認してください。 O2F-00310: 識別子名が無効か、または指定されていません。 原因: AS の後ろにC またはC++の有効な識別子が必要ですが、それが見つかりません。 処置: 先頭が数字以外で始まり、英文字、数字およびアンダースコアで構成されるC またはC++ の有効な識別子を使用してください。 O2F-00311: ファイル名が無効か、または指定されていません。 原因: 有効なファイル名が必要ですが、それが見つかりません。 処置: TYPE ファイル構文が正しいことを確認してください。正しいファイル名を使用してください。 O2F-00312: 型バージョンの文字列が無効か、または指定されていません。 原因: 型バージョン名が必要ですが、それが見つかりません。 処置: TYPE ファイル構文が正しいことを確認してください。正しいバージョン名を使用してください。 2958 O2F-00313: 属性名が無効か、または指定されていません。 原因: INTYPE ファイル内に属性名が必要ですが、それが見つかりません。 処置: TYPE ファイル構文が正しいことを確認してください。正しい属性名を使用してください。 O2F-00314: INTYPE ファイルにAS がありません。 原因: INTYPE ファイルの構文は不正です。 処置: TYPE ファイル構文が正しいことを確認してください。 O2F-00315: 型の属性が型指定に2 回記述されています。 原因: ユーザー定義型の属性が、INTYPE ファイルの型指定に2 回記述されています。2 番目の 指定は無視されます。 処置: いずれかの属性を削除してください。 O2F-00316: 型指定の最後で予期しないトークンが検出されました。 原因: INTYPE ファイルに構文エラーがあります。 処置: ドキュメントを調べて、INTYPE ファイルの型指定が構文的に正しいことを確認してください。 ドキュメントを参照して、タイプの仕様を確認してください O2F-00317: ERRTYPE ファイルを書込みでオープン中にエラーが発生しました。 原因: 書込み用にERRTYPE ファイルをオープン中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しま した。 処置: ERRTYPE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。ERRTYPE ファイルの作成また は更新ができるかどうかを試し、ファイルへの書込み権限があることを確認してください。 O2F-00318: OUTTYPE ファイルへの書き込み中にエラーが発生しました。 原因: OUTTYPE ファイルへの書込み中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: このファイルに対するオペレーティング・システムの書込み権限があることを確認してください。ま た、使用可能なディスク領域があることを確認してください。 O2F-00319: OUTTYPE ファイルが指定されていません。 2959 原因: 必須オプションのOUTTYPE が指定されていません。 処置: OUTTYPE オプションに、OTT によって生成されるTYPE ファイルの書込み先のファイル名を 設定してください。OUTTYPE オプションはコマンドラインまたはCONFIG ファイルでも指定できます。 O2F-00320: OUTTYPE ファイルのファイル名が無効です。 原因: 指定されたOUTTYPE ファイル名は構文的に正しくありません。 処置: OUTTYPE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。 O2F-00321: OUTTYPE を書込みでオープン中にエラーが発生しました。 原因: OUTTYPE ファイルのオープン中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: OUTTYPE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。このファイルをオープンするための、 オペレーティング・システムの権限があることを確認してください。 O2F-00322: OUTTYPE ファイルをクローズできません。 原因: OUTTYPE ファイルのクローズ中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: エディタでOUTTYPE ファイルをオープンできるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを 確認してください。 O2F-00323: OTT の機能O2F で内部エラーが発生しました。 原因: OTT のO2F コンポーネントで、内部OTT エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2F-00324: データベースの文字セットからコンパイラの文字セットに変換できません。 原因: 型、属性またはメソッドの名前が、OTT の起動時に有効であったクライアントの文字セットか ら、コンパイラの文字セット(一般的にはASCII またはEBCDIC)に変換できません。 処置: 名前は、最初にデータベースの文字セットからクライアントの文字セットへ変換され、次にクラ イアントの文字セットからコンパイラの文字セットへ変換されます。クライアントの文字セットは、プラット フォームに依存した方法で指定されます(UNIX プラットフォームの場合、クライアントの文字セットは 環境変数the NLS_LANG を設定することによって指定されます)。コンパイラの文字セットに変換 できるクライアントの文字セットを使用してください。コンパイラの文字セット自体は、そのような文字セ ットの1 つです。クライアントの文字セットに正常に変換できなかったデータベース・オブジェクトの名前 2960 については、INTYPE ファイルでシノニムを指定してください。 O2F-00325: 名前の文字に適切な識別子の文字がありません。 原因: データベース・エンティティの名前として使用されている文字は、英文字やアンダースコアなどの C またはC++の識別子の開始文字に変換することはできません。 処置: INTYPE ファイルで、名前に対して明示的な変換を指定してください。 O2F-00326: この名前の文字に不正な識別子の文字があります。 原因: データベース・エンティティ名の1 つ以上の文字は、英文字、アンダースコア、数字などのC ま たはC++の識別子で使用される文字に変換することはできません。変換できない文字はアンダース コアに置き換えられました。 処置: 名前の綴りが正しく、名前の最後が空白、行の終わりまたは等号(=)で終わっていることを確 認してください。変換されたアンダースコア付きの名前を使用するか、INTYPE ファイルで名前に対し て明示的な変換を指定してください。 O2F-00327: CASE オプションの値が無効です。 原因: INTYPE ファイルでCASE オプションに指定された値は無効です。 処置: CASE オプションに指定した値を、SAME、LOWER、UPPER またはOPPOSITE のいずれ かの有効な値に変更してください。 O2F-00328: INITFUNC 名が無効です。 原因: INTYPE ファイルでINITFUNC オプションに指定されている関数名が、C またはC++の有 効な識別子ではありません。 処置: INITFUNC 関数の名前を、C またはC++の有効な識別子に変更してください。この名前 はINTYPE ファイル内で指定されるか、コマンドライン上で指定されるか、またはINITFILE 名から 導出されます 。 O2F-00329: 型またはオプションを指定してください。 原因: INTYPE ファイル内に型指定またはオプション指定が必要ですが、見つかりません。 処置: INTYPE ファイルに構文エラーがないことを確認してください。型指定またはオプション指定を 記述してください。型指定はTYPE で開始してください。オプション指定はCASE、INITFILE または 2961 INITFUNC で開始してください。 O2F-00330: 名前が265 バイトを超えています。 原因: INTYPE ファイル内で使用している名前の長さが265 バイトを超えています。 処置: より短い名前を指定してください。 O2F-00331: INTYPE ファイルに構文上不正な名前があります。 原因: INTYPE ファイル内で使用している名前に構文エラーが発生しました。 処置: 名前が引用符で囲まれている場合は、左の引用符と右の引用符の両方があることを確認し てください。ピリオド(スキーマ名と型名を分ける)が記述されている場合は、スキーマ名および型名の 両方があることを確認してください。 O2F-00332: ユーザー定義型の名前にデータベース・リンクは設定できません。 原因: ユーザー定義型の名前にデータベース・リンクが設定されています。この機能はサポートされて いません。 処置: OTT が接続するデータベースで、ユーザー定義型を宣言してください。 O2F-00333: INTYPE ファイルのキーワードが必要な位置に予期しないトークンがあります 原因: INTYPE ファイル内にTYPE などのキーワードが必要ですが、不正なキーワードまたは綴りの 正しくないキーワードが見つかりました。 処置: 型指定がドキュメントに記述されている構文に準拠していることを確認してください。キーワー ドの綴りが正しいことを確認してください。 O2F-00334: INTYPE ファイルにユーザー定義型が複数記述されています。 原因: 複数の型指定に同じ名前のユーザー定義型が記述されています。重複した型指定は無視 されます。 処置: 単一の型指定についての情報(すべての型名および属性名)をすべて調べて、重複している 型指定を削除してください。 O2F-00335: OTT のO2F コンポーネントで内部エラーが発生しました。 原因: データベース・スキーマのすべての型をデータベースに対して要求しました。 2962 処置: INTYPE ファイルに、処理する型をリストしてください。Oracle カスタマ・サポートに連絡してく ださい。 O2F-00336 : サブシステムによって報告されたエラー: 原因: データベース・スキーマのすべての型に対して宣言を生成するように要求しました。データベー スへのアクセス時に、サブシステムでエラーが発生しました。 処置: サブシステムからレポートされたエラー・メッセージを使用して、エラーの原因を調べてください。 INTYPE ファイルに、処理する型をリストしてください。 O2F-00337: スキーマが見つからないか、またはスキーマに型が見つかりません。 原因: データベース・スキーマのすべての型に対して宣言を生成するように要求しました。スキーマが 見つからないか、スキーマにユーザー定義型が見つからないか、またはOracle に接続できません。 処置: OTT のログイン/パスワード文字列が指定され、Oracle データベースがOTT で接続可能で あることを確認してください。データベースのUSER_TYPES 表に、1 行以上が含まれていることを確 認してください。 O2F-00338: パッケージ名が見つからないか、または不適切です。 原因: IN、PACKAGE またはIN PACKAGE の後に、有効なJava パッケージ名が必要ですが、 それが見つかりません。 処置: 有効なJava パッケージ名を使用してください。 O2F-00339: CODE オプションの値が無効です。 原因: INTYPE ファイルでCODE オプションに指定された値は無効です。 処置: CODE オプションに指定した値を、有効な値(C 、ANSI_C 、KR_C 、JAVA 、 NATIVE_JAVA、ORACLE_JAVA のいずれか)に変更してください。 O2F-00340: 名前がNULL です。 原因: 名前の長さが0(ゼロ)文字です。 処置: このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2F-00341: 使用可能なメッセージのないエラーが発生しました。 2963 原因: このエラーの原因がレポートされませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 2964 65 O2I-00101からO2I-00133 O2I-00101: USERID パラメータの値が無効です。 原因: USERID パラメータに指定された値は、正当な username/password[@databasename]ストリングではありません。 処置: データベースの接続時に使用するUSERID オプションを、username/password または username/password@database name の正しい組合せに設定してください。OPS$アカウン トがある場合は、USERID オプションを省略できます。この場合、OTT は、OPS$username という ユーザーID を使用してデータベースに接続しようとします。USERID オプションは、コマンドラインまた はCONFIG ファイルで指定できます。 O2I-00102: Oracle に接続できません。 原因: OTT が、指定されたユーザー名およびパスワード、場合によってはデータベース・リンクで Oracle に接続できませんでした。USERID オプションの値が正しくないか、またはUSERID が指定 されていない場合、ユーザーID OPS$username は受け入れられません。 処置: 現行のユーザー名およびパスワードが正しいことを確認してください。Oracle に接続する別の プログラムを実行し、そのユーザー名およびパスワードを使用して接続できることを確認してください。 O2I-00103: INTYPE ファイルで、同じHFILE ファイルを2 つのファイル名で参照しています。 原因: INTYPE ファイルで、同じHFILE ファイルを参照するために2 つの異なるファイル名が使用さ れているか、またはコマンドラインとINTYPE ファイルで、同じHFILE を参照するために異なるファイル 名が使用されています。 処置: HFILE ファイルは一貫して同じファイル名で参照してください。 O2I-00110: OTT のコンポーネントO2I で内部エラーが発生しました。 原因: OTT のコンポーネントO2I で内部OTT エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2I-00111: メモリーを割当てできません 原因: OTT がメモリーを割当てできませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 2965 O2I-00112: HFILE ファイルに書き込みできません。 原因: HFILE ファイルへの書込み中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: このファイルに対するオペレーティング・システムの書込み権限があることを確認してください。ま た、使用可能なディスク領域があることを確認してください。 O2I-00113: HFILE ファイルが指定されていません。 原因: OTT によって生成されるC の宣言の書込み先のHFILE ファイルが指定されていません。 処置: コマンドラインまたはCONFIG ファイルで、グローバルなHFILE オプションを指定してください。 型を記述するINTYPE ファイルのエントリで別のHFILE を指定することによって、特定の型に別の HFILE を選択している可能性があります。INTYPE ファイルの各エントリでHFILE を指定し、 HFILE のすべての型がそこに記述されている型の宣言のみを必要とする場合、グローバルなHFILE オプションは省略できます。以前に起動したOTT が生成したINTYPE ファイルは、これらの条件を満 たしています。 O2I-00114: HFILE ファイル名が無効です。 原因: 不正な構文のHFILE ファイル名が指定されました。 処置: HFILE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。 O2I-00115: HFILE ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 原因: 書込み用にHFILE ファイルをオープン中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しまし た。 処置: HFILE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。HFILE を作成または更新できるかど うかを試し、ファイルへの書込み権限があることを確認してください。 O2I-00116: HFILE ファイルをクローズできません。 原因: HFILE ファイルのクローズ中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: HFILE を作成または更新できるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを確認してくださ い。 O2I-00117: 内部エラー: コンポーネントO2U のメッセージ・ファイルがありません。 原因: 内部OTT コンポーネントO2U 用のメッセージ・ファイルが見つかりません。OTT が正しくイン 2966 ストールされていない可能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2I-00118: ユーザー定義のこの型はデータベース内で見つかりません。 原因: INTYPE ファイルで指定されたユーザー定義型が、データベース内で見つかりません。 処置: 型の名前の綴りが正しいことを確認してください。この型が実際にデータベースで宣言されてい ることを確認してください。 O2I-00119 : サブシステムによって報告された警告。\n 原因: OTT によって起動されたサブシステムから警告がレポートされました。その警告は、サブシステ ムでレポートされた警告メッセージに続いて表示されます。 処置: サブシステムからレポートされた警告を使用して、エラーの原因を調べてください。 O2I-00120 : サブシステムによって報告されたエラー。\n 原因: OTT によって起動されたサブシステムからエラーがレポートされました。そのエラーは、サブシステ ムでレポートされたエラーメッセージに続いて表示されます。 処置: サブシステムからレポートされたエラー・メッセージを使用して、エラーの原因を調べてください。 O2I-00121: CODE オプションに対する値が指定されていません。 原因: コマンドラインまたは構成ファイルに、必要なCODE オプションが指定されていません。 処置: コマンドラインまたは構成ファイルで、CODE オプションを指定してください。現在、コード・オプ ションの値は、CODE=ANSI_C、CODE=KR_C、CODE=C がサポートされています。 O2I-00122: INITFILE ファイルのファイル名が無効です。 原因: 指定されたINITFILE ファイル名は構文的に正しくありません。 処置: INITFILE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。 O2I-00123: INITFILE ファイルをクローズできません。 原因: INITFILE ファイルのクローズ中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 2967 処置: エディタでINITFILE ファイルをオープンできるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを確 認してください。 O2I-00124: 書込み用にINITFILE ファイルをオープン中にエラーが発生しました。 原因: 書込み用にINITFILE ファイルをオープン中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しま した。 処置: INITFILE ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。INITFILE を作成または更新で きるかどうかを試し、ファイルへの書込み権限があることを確認してください。 O2I-00125: INITFILE ファイルへの書き込み中にエラーが発生しました。 原因: INITFILE ファイルへの書込み中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: このファイルに対するオペレーティング・システムの書込み権限があることを確認してください。ま た、使用可能なディスク領域があることを確認してください。 O2I-00126: SCHEMA_NAMES=FROM_INTYPE の場合はINTYPE ファイルを指定する必要 があります。 原因: オプションSCHEMA_NAMES=FROM_INTYPE は、INTYPE ファイルに指定されている ようにOUTTYPE ファイルにスキーマ名を書き込むように要求しています。しかし、INTYPE ファイルが 指定されていません。 処置: INTYPE ファイルの名前を指定するか、SCHEMA_NAMES オプションにALWAYS または IF_NEEDED を指定してください。 O2I-00127: INITFUNC 名が無効です。 原因: INITFUNC 関数の名前が、C またはC++の有効な識別子ではありません。 処置: INITFUNC 関数の名前を、C またはC++の有効な識別子に変更してください。この名前 はINTYPE ファイル内で指定されるか、コマンドライン上で指定されるか、またはINITFILE 名から 導出されます 。 O2I-00128: Java ファイルに書き込めません。 原因: Java ソース・ファイルへの書込み中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: このファイルに対するオペレーティング・システムの書込み権限があることを確認してください。ま 2968 た、使用可能なディスク領域があることを確認してください。 O2I-00129: 指定されたJava ファイルはありません。 原因: OTT によって生成されるJava の宣言の書込み先のファイルが指定されていません。 処置: Java ファイルはそれを宣言したクラスの名前に基づいて命名されるため、このメッセージが表示 されることはありません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2I-00130: Java ファイル名が無効です。 原因: 不正な構文のJava ファイル名が指定されました。 処置: Java ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。 O2I-00131: Java ファイルのオープンでエラーが発生しました。 原因: 書込み用にJava ファイルをオープン中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました 。 処置: ファイル名の綴りが正しいことを確認してください。ファイルを作成または更新できるかどうかを試 し、ファイルへの書込み権限があることを確認してください。 O2I-00132: Java ファイルをクローズできません。 原因: Java ファイルのクローズ中に、オペレーティング・システムにエラーが発生しました。 処置: Java ファイルを作成または更新できるかどうかを試し、ファイルにアクセスできることを確認してく ださい。 O2I-00133: 使用可能なメッセージのないエラーが発生しました。 原因: このエラーの原因がレポートされませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 2969 66 O2U-00200からO2U-00212 O2U-00200: OTT の機能O2U で内部エラーが発生しました。 原因: OTT のO2U 機能で内部OTT エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2U-00201: 関数o2upt()への引数が正しくありません。 原因: 関数o2upt()に無効な引数が渡されました。これは、通常は発生しない内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2U-00202: 無効なデータが関数に渡されました。 原因: 無効な値を持つ引数が関数o2upt()に渡されました。これは、通常は発生しない内部エラ ーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2U-00203: 宣言される型はオブジェクト型か名前付きコレクション型である必要があります。 原因: OTT がサポートしていない型のコード生成を依頼しました。Java コードを生成する場合、 OTT はオブジェクト型のコードのみを生成します。C の宣言を生成する場合、OTT はオブジェクト型 および名前付きコレクション型の宣言のみを生成します。 処置: OTT に組込み型を宣言するよう要求しているか、またはJava コードを生成している場合に 名前付きコレクション型を宣言するよう要求している可能性があります。このような型の宣言の生成を OTT に要求しないでください。 O2U-00204: データベースの文字セットからコンパイラの文字セットに変換できません。 原因: 型、属性またはメソッドの名前が、OTT の起動時に有効であったクライアントの文字セットか ら、コンパイラの文字セット(一般的にはASCII またはEBCDIC)に変換できません。 処置: 名前は、最初にデータベースの文字セットからクライアントの文字セットへ変換され、次にクラ イアントの文字セットからコンパイラの文字セットへ変換されます。クライアントの文字セットは、プラット フォームに依存した方法で指定されます(UNIX プラットフォームの場合、クライアントの文字セットは 環境変数the NLS_LANG を設定することによって指定されます)。INTYPE ファイルの文字セット を含み、かつコンパイラの文字セットに変換できるクライアントの文字セットを使用してください。データ 2970 ベースの文字セットは、このような文字セットの1 つです。クライアントの文字セットに正常に変換でき なかったデータベース・オブジェクトの名前については、INTYPE ファイルでシノニムを指定してください。 O2U-00205: 型の名前に正当な識別子の文字がありません。 原因: ユーザー定義型の名前として使用されている文字は、英文字やアンダースコアなどのC または C++の識別子の開始文字に変換できません。 処置: INTYPE ファイルで、型名に対して明示的な変換を指定してください。 O2U-00206: 型の名前の文字で不正な識別子の文字があります。 原因: ユーザー定義型の名前の1 つ以上の文字は、英文字、アンダースコア、数字などのC または C++の識別子で使用される文字に変換できません。変換できない文字はアンダースコアに置き換え られました。 処置: INTYPE ファイルで型名に対する明示的な変換を指定するか、変換されたアンダースコア付 きの型名を使用してください。 O2U-00207: 属性名に正当な識別子の文字がありません。 原因: 型の属性名の文字は、英文字やアンダースコアなどのC またはC++の識別子の開始文字 に変換できません。問題のある属性を確認するには、この型に対して生成された宣言で明らかに不 正なデータ・メンバー名がないか調べてください。 処置: INTYPE ファイルで、属性名に対して明示的な変換を指定してください。 O2U-00208: 属性名の1 つまたは複数の文字が正当な識別子文字ではありませんでした。 原因: C またはC++の有効な識別子の文字に変換できない文字が属性名に1 つ以上含まれて いる場合、変換できない文字はアンダースコアに置き換えられます。問題のある属性または属性を確 認するには、この型に対して生成された宣言で、元の属性名にない不要なアンダースコアを含むデー タ・メンバー名がないか調べてください。 処置: INTYPE ファイルで問題のある属性に対する明示的な変換を指定するか、変換されたアンダ ースコア付きの属性名を使用してください。 O2U-00209: 変換する属性名または関数名が見つかりません。 原因: 変換が要求された属性名または関数名は、現在の型の属性名または関数名ではありませ ん。 2971 処置: 名前の綴りが正しく、現在の型で定義された属性名または関数名であることを確認してくださ い。 O2U-00210: メモリーを割当てできません 原因: OTT がメモリーを割当てできませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 O2U-00211: 属性のない型が変換されました。 原因: OTT が属性のない型を変換しました。対応するC 型は構成要素のない構造体で、C の有 効な型ではありません。型の作成中のエラーにより、データベース内に無効な型が生成される場合が あります。また、互いに参照する型の作成時に不完全な型が一時的に使用される場合があります。 処置: データベースに対応する型を再作成し、OTT を再実行してください。 O2U-00212: 使用可能なメッセージのないエラーが発生しました。 原因: このエラーの原因がレポートされませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 2972 67 OCI-00601からOCI-64495 OCI-00601: クリーンアップ・ロックの競合が発生しました。 原因: プロセスのリカバリ中に、PMON プロセスでロックの競合が発生しました。 処置: これは内部で検出されます。処置は必要ありません。 OCI-00602: 内部プログラミング例外が発生しました。 原因: 内部プログラミング例外が発生しました。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。注意: 次のエラー・コー ドは再配置できません。 OCI-00972: 識別子が長すぎます。 原因: 指定した識別子が30 文字を超えています。 処置: 30 文字以内で指定してください。 OCI-01841: (周)年は-4713 と+9999 の間の0 以外の数字を指定する必要があります 原因: 無効な年が入力されました。 処置: 指定された範囲内の年を入力してください。 OCI-01854: ユリウス日は1 から5373484 の間で指定する必要があります 原因: 無効なユリウス日が入力されました。 処置: 1 から5373484 の間の有効なユリウス日を入力してください。 OCI-01858: 数値を指定する箇所に数値でないものが指定されています 原因: 日付書式モデルを使用して変換すべき入力データが不適切です。入力データには、書式モ デルが数値を必要とする箇所に数値が含まれていませんでした。 処置: 入力データまたは日付書式モデルを修正して、各要素の数値と型を一致させてください。その 後で、操作を再試行してください。 OCI-01859: アルファベットを指定する箇所にアルファベットでないものが指定されています 2973 原因: 日付書式モデルを使用して変換すべき入力データが不適切です。入力データには、書式モ デルがアルファベットを必要とする箇所にアルファベットが含まれていませんでした。 処置: 入力データまたは日付書式モデルを修正して、各要素の数値と型を一致させてください。その 後で、操作を再試行してください。 OCI-01861: リテラルが書式文字列と一致しません 原因: 入力内のリテラルは、書式文字列内のリテラルと同じ長さである必要があります(先行の空白 文字は除く)。FX 修飾子がオンになっている場合、リテラルは余分な空白なしで正確に一致する必 要があります。 処置: 書式文字列を修正して、リテラルを一致させてください。 OCI-01862: 桁数がこの書式項目に一致しません 原因: この書式項目に使用されている桁数が、この項目のFormat eXact(FX)指定時にこの書 式に必要な桁数とは異なります。 処置: この書式項目に、この書式に必要な桁数まで先行0(ゼロ)を入力してください。(これは通常、 書式コードの文字数です。たとえば--DD の場合2 桁必要です。例外は、必要桁数が2 桁の HH24 およびHH12 と、9 桁のJ です。) OCI-01864: 指定した日付は現行カレンダの有効範囲外です 原因: 現行カレンダは、指定された日付まで拡張しません。 処置: このカレンダに有効な日付を指定してください。 OCI-01865: 年代が無効です 原因: 入力した年代が不明です。 処置: 有効な年代を入力してください。 OCI-01867: 間隔が無効です 原因: 指定した文字列は有効な間隔ではありません。 処置: 有効な間隔を指定してください。 OCI-01868: 間隔の先行精度が小さすぎます 2974 原因: 間隔の先行精度が小さすぎるため、指定された間隔を格納できません。 処置: 間隔の先行精度を大きくするか、小さい先行精度を使用して間隔を指定してください。 OCI-01870: 間隔または日付時間を互いに比較できません 原因: 間隔または日付時刻は相互に比較できません。 処置: 互いに比較できる間隔または日付時間のペアを指定してください。 OCI-01871: 秒数は60 より小さい必要があります 原因: 指定した秒数が、60 以上でした。 処置: 59 以下の秒の値を指定してください。 OCI-01873: 間隔の先行精度が小さすぎます 原因: 間隔の先行精度が小さすぎるため、指定された間隔を格納できません。 処置: 間隔の先行精度を大きくするか、小さい先行精度を使用して間隔を指定してください。 OCI-01874: タイムゾーンの時は、-12 から14 の間で指定する必要があります 原因: 指定した時間帯の時が無効な範囲でした。 処置: -12 から14 の間の時間帯の時を指定してください。 OCI-01875: タイムゾーンの分は、-59 から59 の間で指定する必要があります 原因: 指定した時間帯の分が無効な範囲でした。 処置: -59 から59 の間の時間帯の分を指定してください。 OCI-01876: 年の値は、-4713 以上にする必要があります 原因: 指定した年が範囲外でした。 処置: -4713 以上の年を指定してください。 OCI-01878: 指定したフィールドが日付時間または間隔で見つかりません 原因: 指定されたフィールドが日付時間または間隔内で見つかりませんでした。 2975 処置: 指定したフィールドが日付時間または間隔内にあるかどうかを確認してください。 OCI-01879: hh25 フィールドは、0 から24 の間で指定する必要があります 原因: 指定したhh25 フィールドが無効な範囲でした。 処置: 0 から24 の範囲内でhh25 フィールドを指定してください。 OCI-01880: 小数秒は、0 から999999999 の間で指定する必要があります 原因: 指定した小数秒が無効な範囲でした。 処置: 0 から999999999 の間の小数秒の値を指定してください。 OCI-01881: タイムゾーンのリージョンID が無効です 原因: リージョンID が無効なリージョンを参照しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OCI-01882: タイムゾーンのリージョンが見つかりません 原因: 指定されたリージョン名が見つかりません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OCI-01883: リージョン推移中にオーバーラップが無効化されました 原因: リージョンが変更中の状態で、オーバーラップ・フラグが無効化されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OCI-01884: 除数がゼロです 原因: ゼロで除算しようとしました。 処置: 除数にゼロを使用しないでください。 OCI-01890: NLS エラーが検出されました 原因: NLS エラーが検出されました。 処置: 追加のエラー・メッセージを検索して、適切な処置を行ってください。追加のエラーがない場合 2976 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 OCI-01898: 指定した精度が多すぎます 原因: 日付を簡潔にしようとしたところ、日付書式ピクチャに不要なデータが見つかりました。 処置: 日付書式ピクチャの構文を調べて、再試行してください。 OCI-02083: データベース名に無効な文字'string'が含まれています。 原因: データベース名に使用できる文字は、A からZ、0 から9、'_'、'#'、'$'、'.'、'@'のみです。 処置: 該当なし OCI-02084: データベース名の一部に間違いがあります 原因: データベース名の先頭文字を'.'にしたり、末尾文字を'.'または'@'にしたり、1 行に'.'または '@'を2 つ含めたりすることはできません。 処置: 該当なし OCI-04020: オブジェクトstringstringstringstringstring をロックしようとしてデッドロックを検出 しました。 原因: ライブラリ・オブジェクトをロックしようとして、デッドロックが検出されました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 OCI-04021: オブジェクトstringstringstringstringstring をロック待ちしていてタイムアウトが発 生しました。 原因: ライブラリ・オブジェクトをロックしようと待っている間、タイムアウトが発生しました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 OCI-04022: 待機なしが要求されましたが、ディクショナリ・オブジェクトのロックで待機が必要です。 原因: 待機なしが要求されている間、ライブラリ・オブジェクトのロックを待つ必要があります。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 OCI-04028: オブジェクトstringstringstringstringstring のダイアナを生成できません。 2977 原因: ロックが競合しているため、オブジェクトにダイアナを生成できません。 処置: このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。 OCI-04029: エラー ORA-string が問合せstringstringstring 中に発生しました 原因: 問合せ対象の表またはビューがありません。エラー番号がそのエラーを示しています。 処置: エラーを修正してください。 OCI-04030: string バイト(string,string)を割り当てようとしてプロセス・メモリーが不足しました。 原因: オペレーティング・システム・プロセスのプライベート・メモリーを使い果しています。 処置: 該当なし OCI-04031: 共有メモリーのstring バイトを割当てできません("string","string","string") 原因: 共有プールに割り当てられた共有メモリーより多くの共有メモリーが必要です。 処置: 大きいパッケージを確保するためにDBMS_SHARED_POOL パッケージを使用するか、共 有メモリーの使用量を減らすか、またはINIT.ORA パラメータSHARED_POOL_SIZE の値を増 やして使用可能な共有メモリー量を増やしてください。 OCI-04054: データベース・リンクstring が存在しません。 原因: PL/SQL ブロックのコンパイル中に、存在しないデータベース・リンクを使用しようとしました。 処置: 別のデータベース・リンクを使用するか、またはデータベース・リンクを作成してください。 OCI-04060: string を実行する権限が不十分です。 原因: 十分な権限なしに、ストアド・プロシージャを実行しようとしました。 処置: 必要な権限を取得してください。 OCI-04061: string の既存状態は無効になりました。 原因: プロシージャが変更または削除されたため、無効になった既存状態またはストアド・プロシージ ャと矛盾が発生した既存状態を使用して、ストアド・プロシージャの実行を再開しようとしました。 処置: 再試行してください。このエラーでは、すべてのパッケージの既存状態に再初期化が必要です。 2978 OCI-04062: タイムスタンプstring は変更されました 原因: ストアド・プロシージャを実行して、プロシージャの現行のタイムスタンプとは異なるタイムスタン プを指定するRPC スタブを扱おうとしました。 処置: 新しいタイムスタンプを取得するために、コール元のプログラムを再コンパイルしてください。 OCI-04063: string にエラーがあります。 原因: ストアド・プロシージャを実行しようとしたか、またはエラーのあるビューを使用しようとしました。 ストアド・プロシージャの場合は、問題は構文エラーか、または他の存在していないプロシージャへの参 照にある可能性があります。ビューの場合は、ビューが定義する問合せで、参照先の表が存在してい ない可能性があります。 処置: エラーを修正するか、または必要に応じて参照されるオブジェクトを作成(あるいはその両方) してください。 OCI-04064: string は無効になったので、実行できません 原因: 無効になったストアド・プロシージャを実行しようとしました。 処置: 再コンパイルしてください。 OCI-04065: string は変更/削除されているので、実行できません 原因: 変更または削除されたストアド・プロシージャを実行しようとしたため、コール元プロシージャから のコールができません。 処置: その依存関係を再コンパイルしてください。 OCI-04066: string は実行不可能なオブジェクトです 原因: 非プロシージャを実行しようとしています。 処置: 正しい名前が指定されているかどうかを確認してください。 OCI-04067: string は存在していないので、実行できません 原因: 存在していないプロシージャを実行しようとしています。 処置: 正しい名前が指定されているかどうかを確認してください。 2979 OCI-04068: パッケージstringstringstring の既存状態は廃棄されました。 原因: ストアド・プロシージャを実行しようとして、4060 から4067 のいずれかのエラーが発生しまし た。 処置: アプリケーション状態を完全に再初期化してから、プロシージャを再試行してください。 OCI-19200: 列指定が無効です。 原因: すべての入力引数は有効な列である必要があります。 処置: 有効な列のリストを指定してください。 OCI-19201: データ型がサポートされていません。 原因: 特定のデータ型はXMLGEN 演算子にはサポートされていません。 処置: XMLGEN 演算子への引数としてサポートされているデータ型のみを指定してください。 OCI-19202: XML 処理string でエラーが発生しました。 原因: XML 関数の処理時にエラーが発生しました。 処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。 OCI-19203: DBMS_XMLGEN 処理string でエラーが発生しました。 原因: DBMS_XMLGEN 関数の処理時にエラーが発生しました。 処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。 OCI-19204: 非スカラー値'string'がXML 属性としてマークされています。 原因: @が接頭辞のXML 属性としてマークできるのは、スカラー値(オブジェクトまたはコレクション型 ではない値)のみです。この場合、非スカラー値に@の接頭辞が付けられています。 処置: @記号を削除するか、値をスカラー値にしてください。 OCI-19205: 属性'string'で選択リストの非スカラー値を修飾します。 原因: 選択リストまたは型定義のオブジェクトまたはコレクション型の値の直後には、属性が続きます。 処置: @記号を削除するか、直前の値をスカラー値にしてください。 2980 OCI-19206: 問合せまたはREF CURSOR パラメータの値が無効です。 原因: DBMS_XMLGEN.newContext に渡されたqueryString 引数が、無効な問合せまたは REF CURSOR になっています。 処置: 問合せを修正して、queryString 引数を有効な問合せまたはREF CURSOR にしてくださ い。 OCI-19207: XMLELEMENT のスカラー・パラメータstring には別名を作成できません。 原因: XMLELEMENT のスカラー・パラメータには別名を作成できません。 処置: スカラー要素のAS 句を削除してください。 OCI-19208: パラメータstring(関数string)に別名を作成する必要があります。 原因: XML 生成関数の指定されたパラメータの式に別名が指定されていません。 処置: AS 句を使用して式に別名を指定してください。 OCI-19209: 引数の書式設定が無効かまたはサポートされていません。 原因: 無効かまたはサポートされない書式設定引数が指定されました。 処置: 書式設定引数をサポートされる有効な値に変更してください。 OCI-19210: DBMS_XMLSTORE のキー列または更新列として指定された列'string'は、表 'string'に存在しません。 原因: setKeyColumn()/setUpdateColumn()で指定された列が表内にありません。 処置: 指定した列を、表内に存在する列に変更してください。 OCI-19211: DBMS_XMLSTORE.setKeyColumn() を使用するキーとして指定された列 'string'は、スカラー型である必要があります 原因: setKeyColumn()で指定された列が非スカラー型の列ではありません。 処置: 指定した列を、表内に存在するスカラー列に変更してください。 OCI-19212: DBMS_XMLSTORE.updateXML()のコールの前にキー列が指定されていません 2981 原因: キー列となる列が指定されていない状態で、DBMS_XMLSTORE.updateXML がコール されました。 処置: DBMS_XMLSTORE.setKeyColumn()を使用して、キー列を指定してください。 OCI-21300: オブジェクト・オプションがインストールされていません。 原因: このサイトには、オブジェクト・オプションがインストールされていません。したがって、オブジェクト 型およびその他のオブジェクト機能は使用できません。 処置: オブジェクト・オプションをインストールしてください。オブジェクト・オプションは、Oracle データベ ース製品の一部ではないため、別個に購入する必要があります。オブジェクト・オプションを購入する 必要がある場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 OCI-21301: オブジェクト・モードで初期化されていません。 原因: この関数には、オブジェクト・モードで初期化されたOCI プロセスが必要です。 処置: OCIInitialize()をコールするときにOCI_OBJECT モードを指定してください。 OCI-21500: 内部エラー・コード、引数: [string],[string],[string],[string],[string],[string],[string],[string] 原因: OCI 環境(クライアント・サイド)内部エラーの一括エラー番号です。OCI 環境で例外条件が 検出されたことを示します。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 OCI-21501: プログラムで必要なメモリーを割当てできません 原因: オペレーティング・システムのメモリーが不足しています。 処置: メモリーの量を増やしてプログラムが使用できるようにしてください。 OCI-21503: 致命的エラーによりプログラムが終了しました。 原因: プログラムはリカバリ不能なエラー状態にあります。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 OCI-21520: データベース・サーバー・ドライバがインストールされていません。 2982 原因: ユーザーが、オブジェクト・モードのOCI 環境でデータベース・サーバーにアクセスしようとしまし たが、データベース・サーバーへのアクセスをサポートするために必要なドライバがインストールされてい ないか、リンクされていません。 処置: データベース・サーバーに対応したドライバがインストール/リンクされているかどうか、またサーバ ー・ドライバ表に入力されているかどうかを確認してください。 OCI-21521: OCI の最大接続数を超えています(オブジェクト・モードのみ) 原因: ユーザーがオブジェクト・モードのOCI 環境でサポートできる最大接続数(225)を超えていま す。 処置: 既存の接続と未使用の接続をいくつかクローズしてから、追加の接続をオープンしてください。 OCI-21522: OCI で無効な接続を使用しました(オブジェクト・モードのみ) 原因: ユーザーが無効な接続またはOCI 環境(オブジェクト・モード)で終了された接続を使用した か、または終了した接続から取得したREF の参照を解除しようとしました。 処置: 接続が存在し、かつ有効であることを確認してください。 OCI-21523: サーバーがサポートしていない機能です。(オブジェクト・モードのみ) 原因: サーバーがサポートしていない機能を使用しようとしました。 処置: サーバーをアップグレードしてください。 OCI-21524: オブジェクト型が一致しません。 原因: オブジェクトのオブジェクト型が指定されたものと異なります。 処置: オブジェクト型を確認し、修正してください。 OCI-21525: 属性番号(または索引のコレクション要素)string が制約に違反しました。 原因: 属性番号またはコレクション要素の値が制約に違反しています。 処置: 属性値またはコレクション要素値を制約に合せて変更してください。制約は、属性またはコレ クション要素のスキーマ情報の一部として指定されます。 OCI-21526: 初期化に失敗しました 2983 原因: 初期化に失敗しました。これは、NLS_DATE_FORMAT などの環境変数が無効な値に設 定されている場合に発生することがあります。 処置: すべてのNLS 環境変数が正しいことを確認してください。 OCI-21527: 内部OMS ドライバ・エラーです 原因: プロセスで例外条件が検出されました。これは、Oracle オブジェクト管理サービスの例外に対 する一括内部エラー番号です。 処置: このエラーをバグとして、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 OCI-21560: 引数string がNULL、無効または範囲外です 原因: 引数に予期される値はNULL 以外の有効な値ですが、転送された引数値はNULL、無効 または範囲外です。このエラーは、たとえば、LOB/FILE の定位置引数またはサイズ引数の値が1 か ら(4GB-1)までの範囲外であるときや、無効なオープン・モードでファイルをオープンしたときなどに発 生します。 処置: プログラムを確認し、NULL、無効または範囲外の引数値を転送しないよう、ルーチンのコー ル元を修正してください。 OCI-21562: 列string にサポートされていないデータ型string があります 原因: 現在サポートされていないデータ型が指定されました。 処置: サポートされている別のデータ型を選択してください。 OCI-21563: エラーstring が、string(列string、データ型string)のコール中に発生しました 原因: データ型の変換中にOCI エラーが発生しました。 処置: OCI エラー・コードを確認してください。 OCI-21570: 現在のstring LCR には未受信のチャンク・データがあります 原因: 現在のLCR のためのチャンク・データをすべて受信してはいません。 処置: プログラムでOCIXStreamOutLCRCallbackReceive を使用している場合、 OCI_XSTREAM_MORE_ROW_DATA フラグが設定されているときは、コールバック関数を修正 してOCI_CONTINUE を戻します。それ以外の場合は、プログラムを修正して、すべてのチャンクを 受信するまで、OCIXStreamOutChunkReceive をコールします 2984 (OCIXStreamOutChunkReceive API が戻すフラグには OCI_XSTREAM_MORE_ROW_DATA ビットが設定されていません)。 OCI-21571: LOB WRITE、LOB TRIM またはLOB ERASE LCR をstring コールに指定する必 要があります(入力LCR=string) 原因: 指定した関数を、ピース単位のLOB LCR(たとえば、LOB WRITE、LOB TRIM または LOB ERASE LCR)を指定しないで起動しようとしました。 処置: コール内のrow_lcrp 引数を修正してください。 OCI-21572: string コールに無効なLCR タイプ(string)があります。 原因: 無効な論理変更レコード(LCR)タイプで指定された関数を起動をしようとしました。 処置: 正しいタイプのLCR を指定してください。 OCI-21573: チャンクの送信時のコマンド・タイプ(string)が無効です。 原因: 現在のLCR に対するコマンド・タイプがINSERT、UPDATE またはLOB WRITE でないチ ャンクを送信しようとしました。 処置: プログラムを確認し、有効なコマンド・タイプを持つLCR を、OCIXStreamInChunkSend コールまたはOCICallbackXStreamInChunkCreate コールバックに指定してください。 OCI-21574: LOB チャンクに指定されたデータ型(string)が無効です。 原因: OCIXStreamInChunkSend コールで、LOB チャンクに対して無効なデータ型が指定され ました。 処置: プログラムを確認し、OCIXStreamInChunkSend コールのcoldty 』引数に、 SQLT_CHR またはSQLT_BIN を指定してください。 OCI-21577: 入力string LCR にLOB 列がありません。 原因: LOB 列を持たないLCR を使用してOCILCRLobInfoGet コールを起動しようとしました。 処置: OCILCRLobInfoGet コールへの入力LCR に置換してください。 OCI-21578: 1 つのstring LCR につき1 つのLOB 列のみ許可されます。 原因: ピース単位のLOB LCR で、複数のLOB 列を設定しようとしました。 2985 処置: プログラムを確認し、ピース単位のLOB LCR1 つにつき1 列に対してのみ OCIXStreamInChunkSend がコールされるようにしてください。 OCI-21579: 入力LCR には、1 つ以上の古い列または新しい列が必要です 原因: 空の列リストがあるLCR を使用して、OCIXStreamInChunkSend をコールしようとしまし た。 処置: OCIXStreamInChunkSend をコールする前に、OCILCRRowColumnInfoSet を使 用して入力LCR に1 つ以上の列を追加してください。 OCI-21580: LOB 操作の長さの値'string'(列'string')は、偶数のバイト数である必要があります。 原因: AL16UTF16 またはNCLOB のフラグが設定されている列に対して、奇数のバイト数を使用 して、OCIXStreamInChunkSend をコールしようとしました。 処置: OCIXStreamInChunkSend コールに渡すLOB 列の長さ、またはcolumn_flag 引数 を修正してください。 OCI-21583: XStream サーバー名'string'が無効です 原因: 存在しないサーバー名を持つXStream サーバーにアタッチしようとしました。 処置: アタッチ・コールのサーバー名を修正してください。 OCI-21600: パス式が長すぎます。 原因: 指定したパス式が長すぎます。パスは、オブジェクト内での属性の位置を指定するために使用 されます。このエラーは、パスの中間要素の1 つが組込み型の属性を参照するとき発生します。した がって、OCI 関数はパスの残りの要素の処理を進めることができません。 処置: 属性を位置づけるために、正しいパスを渡してください。 OCI-21601: 属性がオブジェクトではありません。 原因: 操作(オブジェクトのみに有効な操作)を組込み型の属性に実行しようとしました。そのような 不正な操作の例としては、NULL 構造体を動的に組込み型の属性に設定することがあげられます。 処置: 組込み型の属性にそのような操作を行わないでください。 OCI-21602: 指定されたタイプ・コードがサポートされていません。 2986 原因: 実行しようとした操作では、指定されたタイプ・コードがサポートされていません。 処置: この操作でサポートされた有効なタイプ・コード範囲を使用してください。 OCI-21603: プロパティID[string]は無効です。 原因: このプロパティID は無効です。 処置: 有効なプロパティID を指定してください。有効なプロパティID は、OCIObjectPropId で数 え上げが可能です。 OCI-21604: プロパティ[string]は、一時または値のインスタンスのプロパティではありません。 原因: 永続オブジェクトのみに適応するプロパティを取得しようとしました。 処置: 存続期間を確認し、このプロパティは永続オブジェクトに取得してください。 OCI-21605: プロパティ[string]は、値インスタンスのプロパティではありません。 原因: 永続オブジェクトおよび一時オブジェクトのみに適応するプロパティを取得しようとしました。 処置: 存続期間を確認し、このプロパティは永続オブジェクトおよび一時オブジェクトに取得してくださ い。 OCI-21606: このオブジェクトを解放できません。 原因: 永続および使用済のオブジェクトを解放しようとしましたが、OCI_OBJECTFREE_FORCE フラグが指定されていません。 処置: 永続オブジェクトをフラッシュするか、OCI_OBJECTFREE_FORCE フラグを設定してくださ い。 OCI-21607: メモリー・カートリッジ・サービス・ハンドルが初期化されていません。 原因: ハンドルを初期化せずに使用しようとしました。 処置: メモリー・カートリッジ・サービス・ハンドルを初期化してください。 OCI-21608: 継続期間はこの関数には無効です。 原因: この関数で有効でない継続期間を使用しようとしました。 2987 処置: 有効な期間(以前に作成した継続期間、あるいはOCI_DURATION_STATEMENT ま たはOCI_DURATION_SESSION)を使用してください。継続期間または外部プロシージャ期間 を設定するには、OCIExtProcAllocCallMemory を使用してください。 OCI-21609: 最初にメモリーを割り当ててから、サイズを変更してください。 原因: メモリーを割り当てずにサイズを変更しようとしました。 処置: メモリーをまず割り当ててから、サイズを変更してください。 OCI-21610: サイズ[string]が無効です。 原因: 無効なサイズでサイズを変更しようとしました。 処置: 有効なサイズ(正の整数)で指定してください。 OCI-21611: キーの長さ[string]が無効です。 原因: 無効なキーの長さを使用しようとしました。 処置: キーの長さが無効です。有効な範囲は0 から64 です。 OCI-21612: キーはすでに使用されています。 原因: すでに使用されているキーを使用しようとしました。 処置: まだ使用されていない新しいキーを使用してください。 OCI-21613: キーが存在しません。 原因: 存在しないキーを使用しようとしました。 処置: すでに存在するキーを使用してください。 OCI-21700: オブジェクトが存在しないか、削除マークが設定されています。 原因: 存在しないか削除マークが設定されたオブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとし ました。存在しないか削除マークが設定されたオブジェクトに対して、確保、削除、更新などの操作は 実行できません。 処置: 存在するオブジェクトを参照するために参照を再初期化するか、オブジェクトのマークを外して ください。 2988 OCI-21701: 異なるサーバーにオブジェクトをフラッシュしようとしました。 原因: 1 つの関数コールで異なるサーバーにオブジェクトをフラッシュしようとしました。それらのオブジェ クトは、プログラムにより提供されるコールバック関数のコールによって取得されます。 処置: そのような操作は実行できません。 OCI-21702: オブジェクトがインスタンス化されていないか、またはキャッシュ内でインスタンス化解除され ています 原因: オブジェクト・キャッシュにインスタンス化されていない一時オブジェクトに対して、不適切な操 作を実行しようとしました。インスタンス化されていない一時オブジェクトに適用できない操作には、こ の種のオブジェクトの削除や確保などがあります。 処置: オブジェクトをインスタンス化せずに操作が行われているかどうか、またはオブジェクトの割当て の期限が切れた後にそのような操作が行われているかどうか、コードを確認してください。 OCI-21703: 変更されていないオブジェクトはフラッシュできません。 原因: エラー・メッセージを参照してください。 処置: オブジェクトをフラッシュしないでください。 OCI-21704: フラッシュを実行しないとキャッシュまたは接続を終了できません。 原因: エラー・メッセージを参照してください。 処置: トランザクションを中断またはコミットしてから、キャッシュまたは接続を終了してください。 OCI-21705: サービス・コンテキストが無効です。 原因: 指定されたサービス・コンテキストが有効でありません。 処置: サービス・コンテキストを確立してください。 OCI-21706: 継続時間が存在しないか、または無効です 原因: 指定された継続時間が有効でありません。 処置: 継続時間を設定するか、または正しい定義済継続時間を使用してください。 OCI-21707: 確保継続時間は割当て時間を超えています 2989 原因: ユーザーが指定した確保継続時間は割当て時間を超えています。これは、確保またはデフォ ルト・パラメータの設定などの操作に影響します。 処置: 確保継続時間を短くするか、NULL 継続時間を使用してください。 OCI-21708: 一時オブジェクトで不適切な操作が行われました。 原因: 一時オブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとしました。一時オブジェクトに適用で きない操作には、フラッシュおよびロッキングなどがあります。 処置: 一時オブジェクトにそのような操作を実行しないでください。 OCI-21709: 変更されたオブジェクトをリフレッシュできません。 原因: 削除、更新または挿入(新規)のマークが設定されたオブジェクトをリフレッシュしようとしました。 処置: オブジェクトのマークを外してから、リフレッシュしてください。 OCI-21710: 引数にはオブジェクトの有効なメモリー・アドレスが必要です。 原因: ユーザーが指定したオブジェクト・メモリー・アドレスが有効でありません。不正なメモリー・アドレ スをオブジェクトの有効なメモリー・アドレスを予期している関数へ渡した可能性があります。 処置: オブジェクトの有効なメモリー・アドレスを関数へ渡してください。 OCI-21779: 継続時間がアクティブではありません 原因: すでに終了した継続時間を使用しようとしました。 処置: そのような操作は実行できません。 OCI-22053: オーバーフロー・エラー 原因: この操作の結果がOracle の上限値を超えています。 処置: 入力値を下げて、結果が有効範囲内になるようにしてください。 OCI-22054: アンダーフロー・エラー 原因: この操作の結果がOracle の下限値を下回っています。 処置: 入力値を上げて、結果が有効範囲内になるようにしてください。 2990 OCI-22055: 符号フラグ値[string]が不明です。 原因: 使用される符号フラグがOCI_NUMBER_SIGNED または OCI_NUMBER_UNSIGNED ではありません。 処置: OCI_NUMBER_SIGNED またはOCI_NUMBER_UNSIGNED のいずれかを符号フラ グとして使用してください。 OCI-22056: 値[string]が0(ゼロ)で除算されています。 原因: 示された値が0(ゼロ)で除算されています。 処置: 除数値を0(ゼロ)以外に変更してください。 OCI-22057: 整数の長さ[string]が無効です。 原因: Oracle 数値に変換(またはその逆変換)される整数の長さ(バイト数)が無効です。 処置: 1、2、4 または8 バイト長の整数のみを使用してください。 OCI-22059: バッファ・サイズ[string]が小さすぎます - [string]が必要です 原因: 結果テキスト文字列を保持するバッファが小さすぎます。 処置: 必要なサイズのバッファを提供してください。 OCI-22060: 引数[string]が無効か、または初期化されていません。 原因: 無効または初期化されていない数値が渡されます。 処置: 有効な数値を使用してください。数値を初期化するには、OCINumberSetZero()をコー ルしてください。 OCI-22061: 書式テキスト[string]が無効です。 原因: 文字をOracle 数値に変換(またはその逆変換)するときに使用された数値書式文字列が 無効です。 処置: 『OCI プログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な書式を使用してください。 OCI-22062: 入力文字列[string]が無効です。 2991 原因: 数値への変換に使用されたテキスト文字列が無効です。 処置: 『OCI プログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な入力文字列を使用してください。 OCI-22063: 負の値[string]が符号なしで読み込まれました。 原因: 負数を符号なし整数に変換しようとしました。 処置: 符号付きの数値を変換するには、符号フラグORLTSB を使用してください。 OCI-22064: NLS パラメータ文字列[string]が無効です。 原因: 文字をOracle 数値に変換(またはその逆変換)するときに使用されたNLS パラメータ文字 列が無効です。 処置: 『OCI プログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な書式を使用してください。 OCI-22065: 与えられた書式の数値をテキストに変換するときにオーバーフローが発生しました 原因: 与えられた文字列書式に丸めると、オーバーフローが発生します。 処置: オーバーフローが発生しないように書式を変更してください。 OCI-22130: バッファ・サイズ[string]が必要サイズ[string]よりも小さいです。 原因: 16 進REF 文字列が書き込まれるバッファが小さすぎます。 処置: 必要なサイズのバッファを提供してください。 OCI-22131: 16 進文字列長が0(ゼロ)です 原因: 指定される16 進文字列が0(ゼロ)より大きい必要があります。 処置: 0(ゼロ)より大きい長さを指定してください。 OCI-22132: 16 進文字列が有効なREF に一致しません。 原因: 16 進文字列が無効です。 処置: OCIRefToHex()へのコールによって戻された有効な16 進文字列を指定してください。 OCI-22140: 与えられたサイズ[string]は、0 から[string]の範囲に設定する必要があります。 2992 原因: サイズ変更されたサイズは無効です。 処置: 与えられたサイズが要求された範囲内であることを確認してください。 OCI-22141: 与えられたサイズ[string]は、UTF-16 環境で偶数である必要があります 原因: サイズ変更されたサイズは奇数です。UTF-16 環境では、すべての文字の長さは2 バイトで す。 処置: 与えられたサイズが偶数であることを確認してください。 OCI-22150: 可変長配列が初期化されていません。 原因: 初期化されていない可変長配列に対して操作を試行しました。 処置: この関数をコールする前に、可変長配列を初期化してください。 OCI-22151: 0(ゼロ)以外の可変長配列は、0(ゼロ)要素にサイズ変更できません。 原因: 0(ゼロ)以外の可変長配列を0(ゼロ)要素にサイズ変更しようとしました。 処置: 0(ゼロ)以外のサイズを指定してください。 OCI-22152: 宛先の可変長配列が初期化されていません 原因: 割当ての右辺の可変長配列または結合の接続先配列が初期化されていません。 処置: この関数をコールする前に、接続先可変長配列を初期化してください。 OCI-22153: ソースの可変長配列が初期化されていません。 原因: 割当ての左辺の可変長配列または結合のソース配列が初期化されていません。 処置: この関数をコールする前に、接続先可変長配列を初期化してください。 OCI-22160: 索引[string]の要素が存在しません 原因: 与えられた索引でのコレクション要素が存在しません。 処置: 存在する要素の索引を指定してください。 OCI-22161: 型コード[string]が無効です 2993 原因: 与えられた型コードが無効です。 処置: OCITypeCode で列挙された型コードの1 つを使用してください。 OCI-22162: 索引[string]の要素はすでに削除されています。 原因: 存在しないコレクション要素を削除しようとしました。 処置: この関数をコールする前に、要素が存在するかどうかを確認してください。 OCI-22163: 左側と右側のコレクションが同一型ではありません 原因: 左側と右側のコレクションの型が異なります。 処置: この関数の左辺と右辺に同じコレクション型が転送されていることを確認してください。 OCI-22164: 可変長配列に対して要素削除の操作はできません。 原因: 可変長配列の要素を削除しようとしました。 処置: この関数をコールする前に、コレクションの型が可変長配列でないことを確認してください。 OCI-22165: 与えられた索引[string]は、[string]から[string]の範囲に設定する必要があります 原因: 与えられた索引が必要な範囲内ではありません。 処置: 与えられた索引が必要な範囲内であることを確認してください。 OCI-22166: コレクションが空です。 原因: 指定されたコレクションが空です。 処置: コレクションが空であるかどうかをテストしてから、この関数を呼び出してください。 OCI-22167: 与えられた切捨てサイズ[string]は、[string]以下に設定する必要があります。 原因: 与えられた切捨てサイズが現行のコレクション・サイズを超えています。 処置: 与えられたコレクション・サイズ以下であることを確認して、この関数を再試行してください。 OCI-22275: 指定されたLOB ロケータが無効です 原因: 原因は次のいずれかです。(1)LOB ロケータが初期化されていない。(2)ロケータはBFILE 2994 用だが、ルーチンはBLOB/CLOB/NCLOB ロケータを要求。(3) ロケータは BLOB/CLOB/NCLOB 用だが、ルーチンはBFILE ロケータを要求。(4)トリガー本体でLOB を更 新しようとしたが、トリガー本体でのLOB は読込み専用。 処置: (1)の場合、変数ロケータを選択するか、またはLOBロケータを空に設定することにより、LOB ロケータを初期化してください。(2)および(3)の場合、正しいタイプのロケータをルーチンに移してくださ い。(4)の場合、LOB 値を更新するトリガー本体コードを削除してください。 OCI-22276: LOB バッファリング用のロケータが無効です。 原因: 原因は次のいずれかです。(1)ロケータがバッファリングに対して使用可能になっていない。(2) 更新済ロケータではなく、書込み/フラッシュ操作のために使用されている。 処置: (1)の場合、ロケータをバッファリングに対して使用可能にしてください。(2)の場合、更新済ロ ケータのみが確実にLOB 更新操作に使用されるようにしてください。 OCI-22277: 同一LOB の変更に、2 つの異なるロケータは使用できません。 原因: LOB バッファリングが使用可能で、2 つの異なるLOB ロケータを使用してLOB を変更しよう としました。 処置: LOB バッファリングを使用するときは、1 つのLOB ロケータのみでLOB を変更してください。 OCI-22278: LOB は、そのLOB バッファのみを使用して更新する必要があります。 原因: このLOB に対するLOB バッファリングが可能となり、バッファ・プールの中に、このLOB に対し てバッファが存在します。したがって、LOB バッファ以外の方法でLOB を更新することはできません。 処置: LOB バッファリングが可能となったロケータを使用して、LOB バッファによりLOB を更新してくだ さい。この操作が必須の場合は、このLOB に関連したバッファは必要なものとしてフラッシュされるか、 または、バッファリングが不可能となります。これが済んだら、コマンドを再実行してください。 OCI-22279: LOB バッファリングが使用可能な状態では、操作を実行できません 原因: LOB バッファリングが使用可能な状態では、操作できません。 処置: この操作が必須の場合は、LOB バッファリングを使用しないでください。この場合は、入力 LOB ロケータに関連したバッファを必要なものとしてフラッシュし、入力LOB ロケータ上でのバッファリン グを不可能にしたうえで、コマンドを再実行してください。 OCI-22280: 操作に使用可能なバッファは、これ以上ありません 2995 原因: これには次の2 つの原因があります。(1)バッファ・プールの中にあるバッファがすべて前の操作 で使用された。(2)前にバッファされた更新操作をせずに、LOB をフラッシュさせた。 処置: (1)の場合、LOB を更新するために使用されているロケータによって、LOB をフラッシュさせてく ださい。(2)の場合、バッファをフラッシュさせる前に、バッファリング可能となったロケータによって、最初 にLOB に書き込んでください。 OCI-22281: 更新済ロケータでこの操作は実行できません。 原因: 入力ロケータはバッファリングを有効にし、LOB バッファリング・サブシステムを介してLOB 値を 更新するのに使用されました。入力ロケータにより実行された書込み以降、変更されたバッファはフラ ッシュされていません。そのため、入力ロケータは更新済ロケータと見なされます。更新済ロケータはコ ピー操作のソースにはなりません。LOB バッファリング・サブシステムを介してLOB 値を修正するのに 使用できるのは、1 つのLOB に対して1 つのロケータだけです。 処置: 入力ロケータによってLOB バッファリング・サブシステムに行われた変更がサーバーに書き込ま れるかどうかによって、変更書込みのためにバッファをフラッシュさせるか、または変更を廃棄するために ロケータ上でのバッファリングを使用禁止にしてください。その後、コマンドを再実行してください。 OCI-22282: バッファリング使用可能なLOB に対する不連続な追加はできません 原因: バッファされた書込み操作は、LOB の終わりを過ぎた1 バイトまたは1 文字以上の入力オフ セット値を保持しています。 処置: バッファされた書込み操作によって更新しようとしているLOB の長さより厳密に1 文字または 1 バイト大きい入力オフセット値を指定してください。 OCI-22285: string 操作に対するディレクトリまたはファイルが存在しません 原因: 存在しないディレクトリにアクセスしようとしたか、またはアクセスしようとしたファイルのディレクトリ が存在しません。 処置: 指定したディレクトリに対応するシステム・オブジェクトがデータベース・ディクショナリに存在する ことを確認してください。または、ディレクトリ名が正しいことを確認してください。 OCI-22286: string 操作を実行するためのディレクトリまたはファイルに対する権限が不十分です 原因: 操作を実行するために必要なディレクトリ別名またはファイルへのアクセス権限がありません。 処置: ディレクトリ別名またはファイル(あるいはその両方)で必要な権限を付与するよう、データベー ス/システム管理者に依頼してください。 2996 OCI-22287: string 操作中に無効または修正されたディレクトリがあります。 原因: このディレクトリに初めてアクセスしている場合は、現在の操作で使用されたディレクトリ別名が 無効です。以前にアクセスしている場合は、DBA によってこのディレクトリが変更されています。 処置: このディレクトリに初めてアクセスしている場合は、有効なディレクトリ名を指定してください。こ のエラーが発生する前に、このディレクトリ下でファイルのオープンに成功している場合は、一度ファイル をクローズしてから、DBA によって変更された有効なディレクトリ別名で操作を再試行してください。 Oracle ではディレクトリの変更を静止期間中にのみ行うことをお薦めします。 OCI-22288: ファイル操作string に失敗しました。\nstring 原因: ファイルに対する操作に失敗しました。 処置: 詳細は、次のエラー・メッセージを参照してください。また、ファイルが存在するかどうか、および 指定された操作の実行のために必要な権限が設定されているかどうかを確認してください。エラーが 繰り返される場合は、DBA に連絡してください。 OCI-22289: 操作string は、オープンしていないファイルでは実行できません。 原因: ファイルがオープンしていないため、必要な操作を実行できません。 処置: 現行の操作の前にファイルのオープン操作が正常に実行されていることを確認してください。 OCI-22290: 操作によって、オープン済ファイルの最大数を超えます 原因: オープンされているファイル数が、最大限度に達しました。 処置: いくつかのオープン・ファイルをクローズしてから、操作を再試行してください。 OCI-22303: 型"string"."string"が見つかりません。 原因: 型の情報を取得しようとしましたが、その型が見つかりません。 処置: スキーマが正しくて、型が正しく作成されていることを確認してください。 OCI-22305: 属性/メソッド/パラメータ"string"が見つかりません 原因: 示された名前の型要素が型の中にありません。 処置: 型要素が存在するかどうかを確認してください。 2997 OCI-22306: 型"string"."string"はすでに存在します 原因: すでに存在している型を作成しようとしました。 処置: この前に作成された型が存在するかどうかを確認してください。 OCI-22307: 変更する型はユーザー定義型ではありません。 原因: 組込み型を変更しようとしました。 処置: ユーザー定義型のみを変更するようにしてください。 OCI-22309: "string"という名前の属性はすでに存在しています 原因: 2 つ以上の属性が同一の名前を持つオブジェクトを作成しようとしました。 処置: 属性名がすべて一意であることを確認してください。 OCI-22311: 属性"string"の型が存在しません。 原因: 属性の型が存在しません。 処置: このDDL トランザクションでは、型が1 つも作成/変更されていません。DDL トランザクション を再実行して、属性型の作成をDDL トランザクションに追加してください。 OCI-22313: 同一の型"string"の2 つのバージョンは使用できません。 原因: この型のバージョンが、アプリケーションとリンクされた別のライブラリで使用されている同一型の バージョンと一致しません。アプリケーションで使用できるのは、1 つの型につき1 バージョンのみです。 処置: このアプリケーションとリンクされているライブラリを確認して、同一型のバージョンを使用してい ることを確認してください。 OCI-22314: メソッド情報がALTER TYPE 内で一致しません。 原因: メソッド数またはメソッドのシグネチャが、オリジナルの型宣言のものと一致しません。これはサポ ートされていません。 処置: メソッドのシグネチャが、前に宣言されたメソッドに対するものと同一のままであるかどうかを確 認してください。既存メソッドを削除しないでください。 OCI-22315: 型"string"にはマップまたは順序関数がありません。 2998 原因: 入力した型にはマップまたは順序関数が含まれていないため、値を戻せません。 処置: 型にマップ関数または順序関数を挿入するか、このエラーを受け取ってください。 OCI-22316: 入力型がコレクション型ではありません。 原因: 名前のないコレクション型でコレクション型の情報を取得しようとしました。 処置: 名前の付いたコレクション型を関数に使用してください。 OCI-22317: タイプ・コードnumber は数値型として有効ではありません。 原因: 使用しようとした数値のタイプ・コードが無効です。 処置: OCI_TYPECODE_SMALLINT 、OCI_TYPECODE_INTEGER 、 OCI_TYPECODE_REAL 、OCI_TYPECODE_DOUBLE 、OCI_TYPECODE_FLOAT 、 OCI_TYPECODE_NUMBER またはOCI_TYPECODE_DECIMAL のみを使用してください。 OCI-22318: 入力型が配列型ではありません。 原因: 配列型以外から要素数を取得しようとしました。 処置: 配列である、名前の付いたコレクション型のみを転送してください。 OCI-22319: ALTER TYPE でタイプ属性情報が変更されました。 原因: 型属性情報は、型変更時のオリジナルの型宣言の型属性情報と一致しません。ALTER TYPE 中は、属性を変更できません。新しいメソッドのみを追加できます。 処置: すべての型の変更が正しいことを確認してください。 OCI-22321: メソッドは結果を戻しません。 原因: メソッドに対してOCITypeResult()コールが行われましたが、メソッドから結果が戻されませ ん。 処置: 正しいメソッド記述子が転送されているかどうか、またはメソッドの作成が正しく行われているか どうかを確認してください。 OCI-22337: アクセスしたオブジェクトの型が展開されています 原因: アクセスしたオブジェクトの型が変更されました。また、クライアントのオブジェクトは以前の型定 2999 義に基づいています。 処置: アプリケーションを終了し、アプリケーションを変更して、型の変更を保存してください。 SQL/Plus から再接続して、文を再送信してください。 OCI-22351: Oracle サーバーではこのAPI はサポートされていません。 原因: Oracle サーバーによってサポートされていないAPI をコールしようとしました。 処置: このOracle サーバーに接続する場合は、サポートされていないAPI をコールしないでくださ い。 OCI-22352: タイプがサポートされていないか、サポートされていない属性または要素が含まれています。 原因: PL/SQL パッケージは、クライアントでサポートされていないか、クライアントでサポートされてい ない属性または要素を含んでいます。サポートされていないタイプには、VARCHAR2 コレクションによ る索引、リモート・タイプおよびMLSLABEL があります。 処置: クライアントでサポートされていない属性または要素を含んだ、サポートされていないPL/SQL パッケージ・タイプを使用しないでください。 OCI-22369: string メソッドに無効なパラメータがあります。 原因: 無効なパラメータがSYS.RowType またはSYS.RowSet のこのメソッドに渡されています。 処置: このメソッドに渡されているパラメータを確認し、パラメータが許可されていることを確認してくだ さい。 OCI-22370: string メソッドの使用方法が正しくありません。 原因: SYS.RowType またはSYS.RowSet のこのメソッドが不適切に使用されています。 処置: 修正方法については、ドキュメントを参照してください。 OCI-22600: 処理できない8.0.2(ベータ)VARRAY データが見つかりました。 原因: Oracle8(リリース8.0.3 以上)で、Oracle8 リリース8.0.2(ベータ2)によって作成および保 存されたVARRAY データが見つかりました。Oracle8 では、そのようなVARRAY データを理解また は処理できません。 処置: 表の削除、行の削除またはVARRAY 列をNULL にすることにより、表からVARRAY デー タを削除して、VARRAY データを再挿入します。この変換を自動化するためのスクリプトまたはツール 3000 はありません。 OCI-22601: pickler TDS コンテキスト[string]が初期化されていません。 原因: pickler TDS コンテキストを初期化せずに使用しようとしました。 処置: OCIPicklerTdsCtxInit を使用して、コンテキストを初期化してください。 OCI-22602: pickler TDS ハンドル[string]が正しく形成されていません。 原因: pickler TDS ハンドルを初期化または形成せずに使用しようとしました。 処置: 形成する前に、OCIPicklerTdsInit を使用してハンドルを初期化してください。また、 OCIPicklerTdsGenerate を使用して、TDS を形成してから属性をアクセス可能にしてください。 OCI-22603: 生成済のTDS ハンドルに属性は追加できません。 原因: 生成済のTDS に属性を追加しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済TDS ハンドルを使用してください。 OCI-22604: TDS ハンドルはすでに生成されています。 原因: すでに生成されているTDS を生成しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済TDS ハンドルを使用してください。 OCI-22605: FDO ハンドル[string]が初期化されていません。 原因: 初期化されていないFDO ハンドルを使用しようとしました。 処置: OCIPicklerFdoInit を使用して、FDO ハンドルを初期化してください。 OCI-22606: pickler イメージ・ハンドル[string]が正しく形成されていません。 原因: イメージ・ハンドルを初期化または形成せずに使用しようとしました。 処置: 構成する前に、OCIPicklerTdsInit を使用してハンドルを初期化してください。また、 OCIPicklerImageGenerate を使用して、イメージを構成してから属性をアクセス可能にしてくだ さい。 OCI-22607: イメージ・ハンドルはすでに生成されています。 3001 原因: すでに生成されているイメージを生成しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済イメージ・ハンドルを使用してください。 OCI-22608: 生成済のイメージ・ハンドルに属性は追加できません。 原因: 生成済のイメージに属性を追加しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済イメージ・ハンドルを使用してください。 OCI-22609: FDO の初期化中にエラーstring が発生しました。 原因: FDO の初期化中にエラーが発生しました。 処置: 指定エラーに基づいた処置を行ってください。 OCI-22626: OCIAnyData の構成またはアクセス中に型の不一致が発生しました。 原因: 提供された型がAnyData の型と一致していません。ピース・ワイズ構成またはアクセスを実 行しようとした場合は、提供された型が現在の属性の型と一致しません。 処置: 提供された型が構成またはアクセスするオブジェクトの型と一致することを確認してください。 OCI-22700: オブジェクト・アクセス・トレース・イベント番号 原因: N/A 処置: トレース・イベント番号が0 より大きいレベルに設定されている場合、参照先がないすべての REF がダンプされます。*ノート: これはユーザー・エラー番号/メッセージではありません。翻訳や文書 化は不要です。 OCI-22975: このオブジェクト・ビューに対してPRIMARY KEY に基づいたREF は作成できません。 原因: MAKE_REF 関数で指定されたオブジェクト・ビューに、PRIMARY KEY に基づいたオブジェ クト識別子がありません。このようなビューでは、PRIMARY KEY に基づいたREF を作成できません。 処置: MAKE_REF 関数のPRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子を保持するオブジェク ト・ビューを指定してください。 OCI-22976: MAKE_REF に対する引数の数が正しくありません 原因: MAKE_REF に対する引数の数が、オブジェクト・ビューのPRIMARY KEY 属性の数と異な 3002 ります。 処置: MAKE_REF に対して必要なすべての引数を指定してください。 OCI-29783: GPnP 属性のSET はエラー[string]により失敗しました 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ (GPnP) 属性を設定しようとして失敗しました。理由について は、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 OCI-29785: GPnP 属性のGET はエラー[string]により失敗しました 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ (GPnP) 属性を取得しようとして失敗しました。理由について は、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 OCI-29786: SIHA 属性のGET はエラー[string]により失敗しました 原因: シングル・インスタンス高可用性 (SIHA) 属性を取得しようとして失敗しました。理由につい ては、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 OCI-29787: SIHA 属性のSET はエラー[string]により失敗しました 原因: シングル・インスタンス高可用性 (SIHA) 属性を設定しようとして失敗しました。理由につい ては、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 OCI-30100: 内部エラー[number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、エラーを報告してください。 OCI-30101: 不明なパラメータ名です。'string' 原因: パラメータ名の綴りが誤っています。 3003 処置: パラメータ名の綴りを修正してください。 OCI-30102: 'string'は'string'に対して有効な範囲内にありません。 原因: パラメータの値が有効範囲内にありません。 処置: このパラメータの有効値については、ドキュメントを参照してください。 OCI-30103: string'は'string'に対して無効な整数基数です 原因: 無効な整数基数の指定が見つかりました。 処置: 整数基数の指定は、d、h、D およびH のみで行ってください。 OCI-30104: 'string'は'string'に対して無効な整数です。 原因: 値が有効な整数ではありません。 処置: このパラメータに有効な整数のみを指定してください。 OCI-30105: string'は'string'に対して無効なブール値です 原因: 値が有効なブール値ではありません。 処置: 有効なブール値については、ドキュメントを参照してください。 OCI-30106: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30107: パラメータ名の略称'string'が一意ではありません。 原因: 指定された略称が一意ではありませんでした。 処置: より長い略称を使用して、パラメータ名を一意にしてください。 OCI-30108: 位置パラメータ値string が無効です。 原因: 無効な位置パラメータが入力されています。 処置: 無効な位置パラメータを削除してください。 3004 OCI-30109: パラメータ・ファイル'string'をオープンできませんでした 原因: パラメータ・ファイルが存在しません。 処置: 適切なパラメータ・ファイルを作成してください。 OCI-30110: 'string'で構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 OCI-30111: 値'string'の右引用符がありません。 原因: 引用符付き文字列が開始されましたが、終了されていません。 処置: 正しい位置に終了の引用符を記述してください。 OCI-30112: パラメータ'string'に複数の値を指定できません 原因: 1 つの値のみをとるパラメータに複数の値を指定しようとしました。 処置: このパラメータには複数の値を指定しないでください。 OCI-30113: ファイル'string'の処理中にエラーが発生しました 原因: このファイルの処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 OCI-30114: コマンドラインの処理中にエラーが発生しました。 原因: コマンドラインの処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 OCI-30115: 環境変数の処理中にエラーが発生しました。 原因: 環境変数の処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 OCI-30116: string'('string'に続く)で構文エラーが発生しました 3005 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 OCI-30117: 入力の開始で'string'に構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 OCI-30118: 入力の終わりで'string'に構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 OCI-30119: 'string'に対する有効な値が取得できません。 原因: このパラメータに有効な値が取得できませんでした。 処置: アプリケーションを再実行し、有効な値を入力してください。 OCI-30120: 'string'は'string'に対して有効なOracle 番号ではありません 原因: この値は、有効なOracle 番号ではありません。 処置: 有効なOracle 番号値については、ドキュメントを参照してください。 OCI-30121: 'string'は'string'の値に使用できません。 原因: パラメータの値が有効ではありません。 処置: 有効な値については、ドキュメントを参照してください。 OCI-30122: 値'string'('string')は、'number'から'number'の間に設定する必要があります。 原因: パラメータの値が有効範囲内にありません。 処置: 有効範囲内の値を指定してください。 OCI-30129: 無効な関数の引数を受け取りました。 原因: 関数に無効な引数が渡されました。 3006 処置: 関数コールを確認して、正しい引数が渡されるようにしてください。 OCI-30130: 無効なパラメータ・キーの型を受け取りました。 原因: 関数に無効なパラメータ・キーの型が渡されました。 処置: 関数コールのパラメータ・キーの型を確認してください。 OCI-30131: 設定されたキーの数が割当てを超えています 原因: 設定中のパラメータ・キーの数が割当て数を超えています。 処置: 設定するキーの数を減らすか、割当て数を増やしてください。 OCI-30132: 無効なキー索引が指定されました。 原因: バウンド内にないキー索引が指定されました。 処置: バウンド内になるように、キー索引を変更してください。 OCI-30133: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30134: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30135: OCI スレッド操作に失敗しました 原因: OCI スレッド関数コールに失敗しました。 処置: 関数コールを調べて正しいパラメータが渡されることを確認し、必要な処置を行ってください。 OCI-30150: OCIFile 関数に無効な引数が渡されました。 原因: OCIFile 関数に無効な引数が渡されました。最も一般的な原因は、非NULL ポインタが渡 されるべきところにNULL ポインタが渡されたことです。 3007 処置: 引数として渡された値が有効かどうかを確認してください。特にNULL ポインタを重点的にチ ェックしてください。 OCI-30151: ファイルがすでに存在します 原因: OCI_FILE_EXCL フラグを指定して、すでに存在しているファイルを開こうとしました。 処置: この場合、OCIFile がこの例外を投げたと考えられます。 OCI-30152: ファイルが存在しません 原因: OCIFile 関数にはファイルが必要ですが、ファイルが存在しません。 処置: ファイルが存在するかどうかを確認してください。 OCI-30153: 無効なファイル・オブジェクトがOCIFile 関数に渡されました。 原因: OCIFile 関数に無効なファイル・オブジェクトが渡されました。 処置: ファイル・オブジェクトが有効なものであることを確認してください。必要に応じて、 OCIFileOpen をコールして、新しいファイル・オブジェクトを作成してください。 OCI-30154: OCIFileRead/Write のバッファとして指定されたメモリー・アドレスが無効です。 原因: 無効なメモリー・アドレスがバッファ・ポインタとしてOCIFileRead/Write に渡されました。 処置: 必要なメモリーが割り当てられているかどうかを確認して、有効なメモリー・アドレスをバッファ・ ポインタとして渡してください。 OCI-30155: OCIFile 関数コール中にI/O エラーが発生しました。 原因: システム・レベルでI/O エラーが発生しました。 処置: これはシステム・エラーで、処置はエラーによって異なります。 OCI-30156: ディスク領域不足 原因: 使用しているファイル・システムのディスクが一杯です。 処置: ディスク領域を増加してください。 OCI-30157: 無効な引数がオペレーティング・システム・コールに渡されました。 3008 原因: 無効な引数を指定してOS コールが実行されました。 処置: 渡された値を確認してください。問題が解決しない場合は、Oracle サポートに連絡してくださ い。 OCI-30158: OCIFileWrite でファイルが最大許容サイズを超えました 原因: ファイルに書き込む領域がありません。サイズが最大限度に達しました。 処置: ユーザーの責任で処置を行ってください。 OCI-30159: OCIFileOpen: ファイルを作成できないか、要求されたモードでオープンできません。 原因: OCIFileOpen でファイル作成のための作成フラグが指定されました。しかし、作成できません。 または、指定のファイルがすでに存在しているが、そのファイルを指定されたオープン・モードで開く権限 がありません。 処置: ユーザーに指定されたファイルを作成する権限があるかどうか、またファイルが存在する場合は、 その権限が要求されたオープン・モードを許可しているかどうかを確認してください。 OCI-30160: ファイルにアクセスできません。 原因: この関数は、既存のファイルにアクセスできませんでした。 処置: ユーザーにファイルに要求される権限があることを確認してください。 OCI-30161: OCIFile 関数コール中にシステム・エラーが発生しました。 原因: OCIFile 関数の実行中にシステム・エラーが発生しました。 処置: エラーによって異なります。 OCI-30162: OCIFile コンテキストが初期化されていません。 原因: OCIFile 関数をコールする前に、関数OCIFileInit をコールして、OCIFile コンテキストを初 期化する必要があります。 処置: その他のOCIFile 関数をコールする前に、関数OCIFileInit をコールしてください。 OCI-30163: スレッド・セーフティの初期化に失敗しました。 原因: SlgInit へのコールがOCIFileInit で失敗しました。 3009 処置: サポートに連絡してください OCI-30175: 引数に無効な型があります。 原因: 引数リストに無効な型の引数があります。 処置: 引数に正しい型ラッパーを使用してください。 OCI-30176: 書式文字列に無効な書式コードがあります 原因: 書式文字列に無効な書式コードがあります。 処置: 無効な書式コードを有効な書式コードに置き換えてください。 OCI-30177: フォーマット指定に無効なフラグがあります 原因: フォーマット指定に無効なフラグがあります。 処置: 無効なフラグを有効なフラグに置き換えてください。 OCI-30178: フォーマット指定に重複しているフラグがあります 原因: フォーマット指定に重複しているフラグがあります。 処置: 重複するフラグを削除してください。 OCI-30179: 書式コードに無効な引数索引があります。 原因: 0(ゼロ)、または負の引数索引または索引が(の前にあります。 処置: 無効な引数を有効な引数に置き換えてください。 OCI-30180: 引数の索引が大きすぎます。 原因: 引数の索引が、指定された引数の実際の数を超えています。 処置: 書式文字列を修正して、追加の引数を渡してください。 OCI-30181: 引数の索引中の整数の直後に')'がありません 原因: 引数の索引に閉じカッコがありません。 処置: 書式指定を修正してください。 3010 OCI-30182: 精度指定子が無効です。 原因: 有効な書式が後に続かないピリオドが書式指定にあります。 処置: 無効な精度指定子を有効な精度指定子に置き換えてください。 OCI-30183: フィールド幅指定子が無効です。 原因: 無効なフィールド幅指定が指定されました。 処置: 無効なフィールド幅を有効なフィールド幅に置き換えてください。 OCI-30184: 引数型が書式コードと矛盾します。 原因: 書式コードに不正な引数の型が指定されました。 処置: 書式および引数を互換性があるようにしてください。 OCI-30185: 出力が大きすぎるためバッファに格納できません。 原因: バッファが出力文字列全体を保持できるほど大きくありません。 処置: 渡されたバッファのサイズおよび長さを修正してください。 OCI-30186: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30187: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30188: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30189: 今後使用予定の予約番号。 3011 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30190: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30191: 引数リストが見つかりません。 原因: 引数リストが指定されていません。 処置: 引数リストを変更して、少なくともそれにOCIFormatEnd があるようにしてください。 OCI-30192: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30193: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30194: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30195: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30196: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 3012 処置: 処置は必要ありません OCI-30197: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30198: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30199: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません OCI-30930: XML ノード 'string' (型=string) はこの操作をサポートしていません 原因: 指定されたノードの型は、この操作ではサポートされていません。たとえば、属性ノードに子を 追加したり、子として文書ノードに渡したりする操作は、サポートされていません。 処置: 有効なノード型を操作に使用してください。 OCI-30931: 要素'string'に複合テキストを含めることはできません 原因: 複数のテキスト・ノードを設定するには、XML 要素をMIXED として宣言する必要がありま す。 処置: スキーマで、この要素の型をMIXED として宣言してください。 OCI-30932: 参照ノード'string'は指定された親ノード'string'に含まれていません 原因: 参照ノードを使用するには、そのノードが指定の親ノードを持つことが必要です。 処置: 指定の親ノード内のノードを参照ノードとして使用してください。 OCI-30933: 要素'string'は、この時点では親'string'内にありません 原因: 親の内容モデルで指定された順序に従っていないため、この要素をこの位置で使用すること 3013 はできません。 処置: 親要素の内容モデルに従って、子要素の順序を変更してください。 OCI-30934: 'string'(string ノード)を親'string'(string ノード)に挿入できません 原因: この型の子ノードをこの型の親ノードに挿入することは、このスキーマでは許可されていません。 たとえば、文書に挿入できるのは要素ノードに限られます。 処置: ノード型に合った子ノードのみを挿入してください。 OCI-30935: XML maxoccurs 値(string)を超えました 原因: スキーマ・ベースのXML 文書にmaxOccurs を超える値を挿入しようとしました。 処置: maxOccurs を超える値を文書に挿入しないでください。 OCI-30936: 最大数(string)('string' XML ノード要素)を超えました 原因: XML 文書に許可された数(MAXOCCURS FACET で指定)を超える要素を挿入しようとし ました。 処置: XML 文書には最大数を超える要素を追加しないでください。 OCI-30937: 'string'(名前空間'string')のスキーマ定義が親'string'にありません 原因: 処理対象親ノードのスキーマ定義では、内容モデルに指定された子ノードを挿入することは 許可されていません。新しい型のスキーマ定義を使用するには、xsi:type による型キャストが必要で す。 処置: スキーマで宣言された要素と属性のみを挿入してください。xsi:type が指定されている場合 は、先頭に指定されていることを確認してください。 OCI-30938: 名前空間'string'(パーティクルstring)の接頭辞が定義されていません 原因: XML 名前空間マッピング(xmlns:prefix=名前空間URL)は、スキーマ制約のある XMLType 文書に格納されている各パーティクル(要素または属性)に対して定義する必要がありま す。 処置: xmlns 属性定義(attribute name="xmlns:prefix" and value="namespace URL")を現行のXMLType 文書に追加してください。マッピングが有効範囲内になることを保証する ため、この属性は文書のルート・ノードに追加するのが最も安全です。 3014 OCI-30939: 順序違反: 要素'string'を要素'string'の後に続けることはできません 原因: XML Schema がシーケンシャルな内容モデルを指定しています。シーケンシャルな内容モデ ルでは、インスタンス内のノードの順序がスキーマが指定する順序どおりであることが必要です。また、 このインスタンスはスキーマの妥当性に依拠します。これはインスタンスの順序情報の保守を不要にす るためです。 処置: 要素は必ずスキーマで指定された順序で挿入してください。 OCI-30940: 接頭辞'string'(QName ノード'string')を解決できません 原因: 接尾辞の有効範囲で有効な名前空間を持たないQName 値を格納しようとしました。 処置: 使用されている接頭辞に対応する名前空間を宣言してください。 OCI-30941: デフォルトでない名前空間'string'に空のURI は指定できません 原因: 空のURI 文字列を使用して、デフォルト以外の名前空間に対する名前空間宣言を挿入し ようとしました。 処置: 空でないURI を、デフォルトの名前空間でない名前空間に対して指定してください。 OCI-30942: XML Schema Evolution エラーです。スキーマ'string'、表string、列'string' 原因: 展開中に、スキーマに準拠したXMLType 表/列でエラーが発生しました。詳細は、続いて 出力される個別のエラー・メッセージを参照してください。 処置: スキーマ、このエラー・メッセージにある表および列情報、続いて出力される個別のエラー・メッ セージに基づいて、処置を行ってください。 OCI-30943: XML Schema 'string'は、XML Schema 'string'に依存しています 原因: 指定されていない依存スキーマがあるか、スキーマが依存順序に従って指定されていません (スキーマS1 がスキーマS に依存している場合、S はS1 の前に指定する必要があります)。 処置: 指定されていないスキーマをスキーマ・リストに追加するか、スキーマの指定順序を修正してく ださい。その後で、操作を再試行してください。 OCI-30944: XML Schema 'string'(表string、列'string')のロールバック中にエラーが発生しま した 原因: XML Schema Evolution のロールバック中に、スキーマに準拠したXMLType 表/列でエ 3015 ラーが発生しました。詳細は、続いて出力される個別のエラー・メッセージを参照してください。 処置: スキーマ、このエラー・メッセージにある表および列情報、続いて出力される個別のエラー・メッ セージに基づいて、処置を行ってください。 OCI-30945: マッピング表'string'を作成できませんでした 原因: XML Schema Evolution で、マッピング表が作成できませんでした。詳細は、続いて出力 される個別のエラー・メッセージを参照してください。 処置: 指定した名前の表が存在していないことを確認し、操作を再試行してください。 OCI-30946: XML Schema Evolution の警告: 一時表がクリーンアップされていません 原因: スキーマの展開後、一時表のクリーンアップでエラーが発生しました。Schema Evolution は 成功しました。 処置: 一時表を削除する必要がある場合は、マッピング表を使用して一時表名を取得して削除し てください。 OCI-30951: XPath での要素または属性string が、最大長を超えています 原因: XML 文書に最大長(maxLength ファセットで指定)を超える長さのノードを挿入しようとしま した。 処置: XML 文書に最大長を超えるノードを追加しないでください。 OCI-30990: リソースstring の所有者を変更するには権限が不足しています 原因: XML DB リソースのオーナーフィールドを十分な特権なしに変更しようとしました。 処置: SYS に切り替えてから所有権の変更を実行するか、想定されているリソース受信者に権限の 委譲を依頼してください。 OCI-30991: DOM は、スキーマベースの親に特別属性を追加するために使用できません 原因: DOM を使用して、xsi:schemaLocation、xsi:noNamespaceSchemaLocation、 xsi:type、xsi:nil 属性のいずれかを、スキーマ・ベースのXML ノードに追加、あるいはスキーマ・ベ ースのXML ノードから削除しようとしました。 処置: DOM のかわりにupdateXML 演算子を使用してください。 3016 OCI-31000: リソース'string'はXDB スキーマ・ドキュメントではありません 原因: 指定されたスキーマURL は、登録済のXDB スキーマを参照していません。 処置: 指定されたスキーマがXDB に登録済であることを確認してください。 OCI-31001: リソース・ハンドルまたはパス名"string"が無効です 原因: 無効なリソース・ハンドルまたはパス名がXDB 階層リゾルバに渡されました。 処置: 階層リゾルバに有効なリソース・ハンドルまたはパス名を渡してください。 OCI-31002: パス名string はコンテナではありません 原因: XDB には、コンテナを示すパス名が必要です。 処置: コンテナを示すパス名またはリソース・ハンドルを渡してください。 OCI-31003: 親のstring にはすでに子エントリstring が含まれています 原因: XDB 階層リゾルバに重複する子を挿入しようとしました。 処置: コンテナに一意の名前を挿入してください。 OCI-31004: XDB$H_INDEX のBLOB の長さstring は最小値string 未満です 原因: XDB$H_INDEX 表で、CHILDREN 列(BLOB 型の列)は、連鎖していない状態で所定 の最小値以上の長さであることが必要です。計算されたLOB の長さは、示された最小値未満でし た。 処置: init.ora パラメータdb_block_size の値を2K 以上に設定してください。XDB の処理速度 を最高にするには、db_block_size を8K に設定してください。 OCI-31005: パス名の長さstring が最大長string を超えています 原因: XDB 階層リゾルバに渡すパス名の長さが最大長を超えました。 処置: 短いパス名を指定してください。 OCI-31006: パス名セグメントの長さstring が最大長string を超えています 原因: XDB 階層リゾルバに渡すパス名セグメントの長さが、パス名セグメントの最大長を超えました。 3017 処置: 短いパス名セグメントを指定してください。 OCI-31007: 空ではないコンテナstring/string を削除しようとしました 原因: XDB 階層リゾルバの空ではないコンテナを削除しようとしました。 処置: 再帰的な削除を実行するか、コンテナの内容を削除してください。 OCI-31009: プロパティstring へのアクセスは拒否されました 原因: アクセス権限のないプロパティにアクセスしようとしました。 処置: ACL を調べて、このプロパティに関する権限を確認してください。 OCI-31010: XML 要素の索引string は最大挿入索引string を超えています 原因: ノードの無効な索引位置にXML 要素を挿入しようとしました。 処置: 許可された範囲内に新しい索引を指定してください。 OCI-31011: XML 解析に失敗しました 原因: 文書解析時に、XML Parser がエラーを戻しました。 処置: 解析される文書が有効であるかどうかを確認してください。 OCI-31012: 指定されたXPATH 式はサポートされていません 原因: 関数に渡されるXPATH 式は、現在、サポートされていません。 処置: XPATH 式を確認して、サポートされている式を使用するように変更してください。 OCI-31013: 無効なXPATH 式です 原因: 関数に渡されるXPATH 式が無効です。 処置: XPATH 式に構文エラーがないかどうかを確認してください。 OCI-31014: ルート・コンテナを削除しようとしました 原因: 階層索引のルート・コンテナを削除しようとしました。 処置: ルート・コンテナは削除しないでください。 3018 OCI-31015: 名前なしのエントリを挿入しようとしました 原因: 階層リゾルバに子の名前なしのエントリを挿入しようとしました。 処置: 子の名前を指定して、挿入を再試行してください。 OCI-31016: 名前なしのエントリを削除しようとしました 原因: 階層リゾルバから子の名前なしのエントリを削除しようとしました。 処置: 子の名前を指定して、削除を再試行してください。 OCI-31017: XML 文書の一意のOID を生成中にエラーが発生しました 原因: XML 文書の格納に使用されるグローバルな一意OID の生成中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし OCI-31018: XML 文書を削除中にエラーが発生しました 原因: 指定されたREF により参照されるXMLType オブジェクトは、REF が無効であるか、または 存在しない表が参照されているため削除できません。 処置: FORCE を使用して削除を実行するか、または有効なREF を指定してください。 OCI-31019: 再帰的削除のスナップショットがstring/string に対して古すぎます 原因: 再帰的削除の実行中に、ディレクトリの構造が変更されました。 処置: ディレクトリの削除を再試行してください。 OCI-31020: 操作できません。理由: string 原因: 実行しようとした操作は許可されていません。 処置: 理由を参照して有効な操作に変更してください。 OCI-31021: 要素の定義が見つかりません 原因: 要素の定義が見つかりません。 処置: 要素の定義を指定するか、または定義済の要素を使用してください。 3019 OCI-31022: 要素が見つかりません 原因: 要素が見つかりません。 処置: 指定した要素が存在することを確認してください。 OCI-31023: 索引サイズのエラー 原因: 索引サイズが許可された値を超えています。 処置: 索引サイズが許可された値未満であることを確認してください。 OCI-31025: ドキュメント要素が無効です 原因: XML 文書内にある無効な索引番号のデータを置換しようとしました。 処置: 有効な出現番号を指定して操作を再試行してください。 OCI-31027: パス名またはハンドルstring がリソースを示していません 原因: リソース以外の実体を示すパス名またはリソース・ハンドルに基づいてリソースを取得しようとし ました。 処置: このようなパス名またはリソース・ハンドルに基づいてリソースを取得しないでください。 OCI-31028: リソース・メタデータの長さstring が最大長string を超えました 原因: 挿入しようとしたリソース・メタデータの長さが、そのメタデータ型の最大長を超えています。 処置: リソース・メタデータの長さを最大長以下にしてください。 OCI-31029: 未保存のリソースにはバインドできません 原因: ディスクに保存されていないリソースをバインドしようとしました。 処置: 保存済のリソースのみをバインドしてください。 OCI-31030: XML 文書を取得できません 原因: XML 文書に対する無効な(参照先がない)REF がリソースに含まれています。 処置: 有効なXMLType REF を使用してリソースをリバインドしてください。 3020 OCI-31033: リクエストされたXML の子の数string が最大数string を超えています 原因: XML 要素の許可された最大数を超える子を追加しようとしました。 処置: スキーマを再定義して、兄弟関係になるよう子を分割してください。 OCI-31035: ロック・リソースをパスstring/string にバインドできませんでした 原因: 階層内の新しい位置に既存のリソースをバインドしようとしましたが、リソースのロックを取得で きませんでした。 処置: リソースのロックを保持しているトランザクションをコミットまたはロールバックしてください。 OCI-31037: XML 属性名string は無効です 原因: XML 文書の属性名が関連付けられたスキーマの名前と一致しません。 処置: スキーマに定義されている属性か、またはXML 標準属性のみ指定してください。 OCI-31038: string 値"string"は無効です 原因: XML 文書のテキストが、スキーマのデータ型および他の制約で指定されている有効な値では ありません。 処置: XML 文書で指定した値が、スキーマのデータ型および他の制約に関して有効であることを確 認してください。 OCI-31039: XML の名前空間の長さstring が最大長string を超えています 原因: ディスク・フォーマットされたXML 名前空間の長さが最大長を超えています。 処置: XML 名前空間宣言が最大長を超えないようにしてください。 OCI-31040: プロパティstring: XML 型(string)は内部メモリー型(string)と互換性がありません。 原因: 指定されたXML データ型がデータベースのデータ型と互換でないため、変換できません。 処置: これは内部エラーです。通常コンパイル済のXML Schema が破損したことにより発生します。 スキーマを再登録するか、またはOracle サポートに連絡してください。 OCI-31041: プロパティstring: メモリー型(string)はデータベース型(string)と互換性がありませ ん。 3021 原因: このプロパティに関連するメモリー型が互換でないデータベース型にマップされたため、変換でき ません。 処置: これは内部エラーです。通常コンパイル済のXML Schema が破損したことにより発生します。 スキーマを再登録するか、またはOracle サポートに連絡してください。 OCI-31042: 'string'型内にプロパティが多すぎます 原因: この型には、表の列と同じ数のプロパティ(要素および属性)のみ含めることができます。 処置: XML Schema を変更して、プロパティをインラインではないサブ要素に移動してください。 OCI-31043: 要素'string'はスキーマ'string'でグローバルに定義されていません 原因: 指定された要素名は、XML Schema のトップレベルで(グローバルに)定義されていません。 要素は、XMLType オブジェクトのルートになるようグローバルに定義される必要があります。 処置: XML Schema 定義を調べ、示された要素名がトップレベルで定義されていることを確認して ください。 OCI-31044: トップレベルの接頭辞の長さstring が最大長string を超えています 原因: 最大長を超える長さのトップレベルのXML 名前空間接頭辞をディスクに保存しようとしまし た。 処置: 最大長を超える長さのXML 名前空間接頭辞を定義しないでください。 OCI-31045: ルートXML ノード外にstring より多くのものは格納できません 原因: 文書のルート・ノードの前後いずれかに、XMLの最大数を超える数のデータ(コメントまたは処 理命令など)を格納しようとしました。 処置: ルート・ノード外のデータ数が最大数を超えないようにしてください。 OCI-31046: 演算子に指定された引数が正しくありません 原因: 問合せの演算子に指定された引数が1 つ以上正しくありません。 処置: 演算子に指定された引数を修正してください。 OCI-31047: パスstring でリソース・データを取得できませんでした 3022 原因: リソースの内容またはリソースのメタデータ(あるいはその両方)の取得中にエラーが発生しまし た。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 OCI-31048: 未保存のリソースは更新できません 原因: ディスクに1 度も保存していないリソースを更新しようとしました。 処置: かわりにリソースの挿入を実行してください。 OCI-31050: アクセスが拒否されました 原因: 要求されたアクセス権限は現在のユーザーに付与されていません。リソースにアクセスするには、 ユーザーに権限を付与する必要があります。 処置: 要求されたアクセス権限のセットを調べ、それらがユーザーに付与されたアクセス権限のセット に含まれていることを確認してください。 OCI-31051: リクエストされたアクセス権限はサポートされていません 原因: 要求されたアクセス権限は指定されたリソースでサポートされていません。 処置: 要求されたアクセス権限が、指定されたリソースの有効なアクセス権限であることを確認してく ださい。 OCI-31052: 他の参照のあるACL は削除できません 原因: 要求されたACL リソースは削除できません。このACL は他のリソースにより使用されていま す。 処置: ACL を参照しているリソースを削除して、再試行してください。 OCI-31053: 演算子の深度引数値は負の値にはできません 原因: 主演算子に渡された深度引数値が正の整数ではありませんでした。 処置: 深度引数値には正の値を渡してください。 OCI-31054: string 演算子には補助演算子を含むことができません 原因: 副演算子が、それをサポートしない演算子とともに使用されました。 3023 処置: 問合せの副演算子を削除してください。 OCI-31055: NULL のXMLType 要素はRESOURCE_VIEW に挿入できません 原因: RESOURCE_VIEW に挿入中の要素がNULL です。 処置: 非NULL のXMLType 要素を指定して、RESOURCE_VIEW に挿入してください。 OCI-31056: 挿入中のドキュメントがstring に適合していません 原因: RESOURCE_VIEW に挿入中のXMLType 要素が指定のスキーマに適合していません。 処置: 指定されたスキーマに適合する要素を挿入してください。 OCI-31057: 挿入中の要素の表示名はNULL です 原因: RESOURCE_VIEW に挿入中の要素の表示名がNULL です。 処置: 表示名を指定してRESOURCE_VIEW に要素を挿入してください。 OCI-31058: 読取り専用XOB は変更できません 原因: 読込み専用XOB は変更できません。 処置: このXOB には読込み操作のみ実行してください。 OCI-31059: ルートXML 文書ノードは、すでに存在する場合は挿入できません 原因: すでにルート・ノードが存在するXML 文書にルート・ノードを挿入しようとしました。 処置: 新しいノードを挿入するかわりに、ノードを置換する適切な置換ファンクションをコールしてくださ い。 OCI-31060: パスstring のリソースは削除できません 原因: 名前付きリソースの削除中にエラーが発生しました。エラー・スタックの1 つ下の階層に特定の エラーが見つかりました。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置してください。 OCI-31061: XML イベント・エラー 原因: 表示されたエラーがXDB で発生しました。 3024 処置: エラーを修正するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 OCI-31062: 未保存のリソースは削除できません 原因: ディスクに保存されていないリソースを削除しようとしました。 処置: 保存済のリソースのみを削除してください。 OCI-31065: 読取り専用プロパティ[string]は変更できません 原因: 不変なXML ノードを変更しようとしました。 処置: このプロパティには読込み操作のみ実行してください。 OCI-31066: string をstring に挿入するとサイクルが作成されます 原因: XDB 階層にリンクを挿入しようとしましたが、この操作を実行するとツリーにサイクルが作成さ れます。 処置: 既存のリソースへのリンクがサイクルを作成しないことを確認してください。 OCI-31067: XML ノードは、同じタイプのノードを使用して更新する必要があります 原因: updateXML を使用して、別の型のノードでXML ノードを更新しようとしました。 処置: XPath で指定されたノードが、指定された新しいデータの型に一致していることを確認してくだ さい。 OCI-31068: updateXML の予測されるデータ形式は[string]で、[string]ではありません 原因: updateXML を使用して、不適切な型のノードでデータを更新しようとしました。テキスト・ノー ドおよび属性ノードは文字列データで更新する必要があり、要素ノードはXMLType データで更新 する必要があります。 処置: CREATEXML またはgetStringVal を使用して、新しいデータを適切なフォーマットに強制 変換してください。 OCI-31069: 型指定の変更を、非スキーマ・ベースのXMLType ノードに適用できません 原因: XML Schema 定義を使用して、非スキーマ・ベースのXMLType ノードを挿入、削除また は更新しようとしました。 3025 処置: 型のないノードを変更するには、タグ名で参照してください。 OCI-31070: データベース・ユーザーID string は無効です 原因: XDB リソース・メタデータ・プロパティに無効なユーザーID を設定しようとしました。 処置: ユーザーID の妥当性を確認して再試行してください。 OCI-31071: データベース・ユーザー名またはGUID string は無効です 原因: XDBリソース・メタデータ・プロパティに無効なユーザー名またはGUIDを設定しようとしました。 処置: ユーザー名またはGUID の妥当性を確認して再試行してください。 OCI-31072: updateXML のXMLType 断片部分に子ノードが多すぎます 原因: updateXML 演算子の新しいデータとして、複数の子を含むXMLType フラグメントを渡そう としました。 処置: 新しいXML ノードとしてupdateXML に子を渡す前に、XMLType から指定する子を抽出 してください。 OCI-31073: パス名を使用してリソースが取得されませんでした 原因: ディスクに1 度も保存していないか、またはパス名以外の方法を使用してロードしたリソースの パス名にアクセスしようとしました。 処置: パス名操作は、パス名を使用して取得したリソースにのみ実行してください。 OCI-31075: XML Schema のstring 宣言は無効です 原因: メッセージにより識別される無効な宣言がXML Schema に含まれています。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 OCI-31076: 要求された属性"string"は指定されていません 原因: 要求された属性がXML Schema で指定されていません。 処置: 要求された属性の値を指定してください。 OCI-31077: 指定された属性"string"は無効です 3026 原因: 無効な属性がXML Schema で指定されています。 処置: 無効な属性の指定を削除してください。 OCI-31078: SQL のマッピング情報でエラーが発生しました 原因: XML Schema 内のSQL 型および表の指定にエラーがあります。 処置: 指定したすべてのSQL 型および表が有効であり、対応するXML 型と一致することを確認し てください。 OCI-31079: 参照をstring "string"に変換できません 原因: この型、属性または要素は解決できません。 処置: 名前が有効なXML(単純/複合)型、属性または要素に対応していることを確認して、再試 行してください。 OCI-31080: 属性または要素"string"に対して型が指定されていません 原因: 識別された属性または要素に型がありません。 処置: すべての属性および要素に有効な型指定があることを確認してください。 OCI-31081: グローバル宣言に対して名前が指定されていません 原因: XML Schema で、属性、要素、simpleType またはcomplexType のグローバル宣言 に名前が指定されていません。 処置: すべてのグローバル宣言に対して名前を指定してください。 OCI-31082: 属性"string"("string"の宣言内)は無効です 原因: 無効な属性がXML Schema で指定されています。 処置: 無効な属性の指定を削除してください。 OCI-31083: SQL 型"string"."string"の作成中にエラーが発生しました 原因: 複合型の指定に基づいたSQL 型の作成中にエラーが発生しました。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 3027 OCI-31084: 表"string"."string"(要素"string"用)の作成中にエラーが発生しました 原因: 識別された要素の宣言に基づいて表を作成しようとしたときに、エラーが発生しました。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 OCI-31085: スキーマ"string"はすでに登録されています 原因: 以前に登録したスキーマと同じURL のスキーマを登録しようとしました。 処置: 別のURL のスキーマを登録してください。 OCI-31086: グローバル・スキーマ"string"登録のための権限が不足しています 原因: 十分な権限がない状態でグローバル・スキーマを登録しようとしました。 処置: グローバル・スキーマを登録する権限があることを確認してください。 OCI-31087: スキーマ"string"削除のための権限が不足しています 原因: 十分な権限がない状態でスキーマ・リソースを削除しようとしました。 処置: スキーマを削除する権限があることを確認してください。 OCI-31088: オブジェクト"string"."string"はスキーマによって異なります 原因: 依存オブジェクトのあるスキーマを削除しようとしました。 処置: 依存オブジェクトを削除してからスキーマを削除するか、CASCADE またはFORCE オプショ ンを使用してください。 OCI-31089: スキーマ"string"は名前空間"string"をターゲットにしていません 原因: スキーマ文書に、有効な名前空間に属していない他のスキーマへの(include 定義および import 定義を介した)参照が含まれています。 処置: include 定義を介して参照されるすべてのスキーマが、親スキーマと同じ名前空間をターゲッ トにしていることを確認してください。さらに、import 定義で指定された名前空間が、指定されたスキ ーマの実ターゲット名前空間と一致していることを確認してください。 OCI-31090: データベースのスキーマ名"string"は無効です 3028 原因: XML Schema 文書に無効なデータベース・スキーマ名があります。たとえば、SQLSchema 属性の値が無効なデータベース・スキーマ名です。 処置: XML Schema 文書にあるデータベース・ユーザー名およびスキーマ名の参照先が、すべて既 存のデータベース・ユーザーおよびスキーマであることを確認してください。 OCI-31091: SQL 名として指定された文字列が空です 原因: XML Schema 文書にNULL のSQL 名があります。たとえば、SQLName、SQLType、 defaultTable 属性の値がNULL です。 処置: XML Schema 文書にあるSQL スキーマ・オブジェクトの名前が、すべて有効なSQL 名で あることを確認してください。または、スキーマからこれらの属性を削除して再試行してください。 OCI-31092: SQL 名"string"は無効です 原因: XML Schema 文書に無効なSQL 名があります。たとえば、SQLName、SQLType、 defaultTable 属性の値がNULL です。 処置: XML Schema 文書にあるSQL スキーマ・オブジェクトの名前が、すべて有効なSQL 名で あることを確認してください。データベース名の長さまたは名前に関する他の制限が、文書の条件を満 たしていることを確認してください。 OCI-31093: パラメータに対して指定された値がNULL または無効です: string 原因: パラメータに対して渡された引数の値がNULL または無効です。 処置: すべての入力引数の値が有効であることを確認してください。 OCI-31094: SQL 型"string"(属性または要素"string"用)は互換性がありません 原因: XML Schema で指定されているSQL 型の情報が、指定された属性または要素に対する XML データ型と一致しません。 処置: 指定されたSQL 型が、宣言済のXML データ型と一致していることを確認してください。 OCI-31095: string は生成できません: "string.string"がすでに存在します 原因: XML Schema 文書で指定されている型名または表名は、すでに使用されているため生成 できません。 処置: 型または表に別の名前を使用するか、またはNOGEN モードを使用して、スキーマ・コンパイ 3029 ラで新しい型または表を生成しないようにしてください。 OCI-31096: スキーマの検証に失敗しました 原因: XML Schema の妥当性を検証できませんでした。 処置: SQLType および他のデータ型マッピングが有効であることを確認してください。 OCI-31097: 階層索引は空ではありません 原因: 空ではない階層索引を再作成しようとしました。 処置: 階層索引のすべての行を削除して再作成してください。 OCI-31099: XDB セキュリティの内部エラー 原因: XDB セキュリティに内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 OCI-31100: XDB ロックの内部エラー 原因: XDB ロックに内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 OCI-31101: "string"トークンはリソース"string"のロック中には取得されません 原因: プリンシパルでこのトークンによるロックがすでに保持されているときに、リソースにロックが試行さ れました。 処置: このトークンでロックを再試行してください。 OCI-31102: すでに排他モードでロックされています。ロックの追加はできません。 原因: リソースはすでに排他モードでロックされています。別のロックの追加はできません。 処置: 既存のロックを解除してください。 OCI-31103: リソースは共有モードでロックされています。排他ロックの追加はできません 原因: リソースは共有モードでロックされています。共有ロックの追加はできません。 3030 処置: 共有モードでロックを試行するか、または既存のロックを解除してください。 OCI-31104: "string"トークンのあるロックはロック解除用の"string"では見つかりません 原因: ロックはすでに解除されているか、または期限が切れている可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。ロックはすでに正常に解除されています。 OCI-31105: ユーザーはロック"string"を所有していません 原因: ユーザーは解除するロックを所有していません。 処置: 該当なし OCI-31107: リソース"string"が名前ロックでロックされているため処置に失敗しました 原因: ロック要求により要求URI 全体がロックされます。 処置: ロック・トークンを指定するか、またはロックを解除してください。 OCI-31108: リソースstring がロックされているため処置に失敗しました 原因: 既存のロックが存在するため、削除または名前の変更に失敗しました。 処置: lockdiscovery を使用してロックを検索し、削除してください。 OCI-31109: 親リソースstring がロックされているため処置に失敗しました 原因: 親リソースがロックされているため、削除または名前の変更に失敗しました。 処置: lockdiscovery を使用してロックを検索し、削除してください。 OCI-31110: リソースstring が名前でロックされているため処置に失敗しました 原因: 子の1 つがロックされているため、削除または名前の変更に失敗しました。 処置: lockdiscovery を使用してロックを検索し、削除してください。 OCI-31111: 表string は、階層的に使用できません 原因: トリガーtabname_xdb_pitrigger は既に存在 処置: 表がすでに階層的に使用可能になっているか、ユーザー・トリガー 3031 tabname_xdb_pitrigger を削除する必要があります。階層索引のすべての行を削除してから再 構築します。 OCI-31112: XDB 構成を使用したstring(string ポートに対して)に失敗しました 原因: 定義済プレゼンテーションのポート番号が無効です。 処置: ポート番号はすでに使用されているか、または保護されています。別のポート番号を指定して ください。 OCI-31113: XDB 構成は、スキーマに準拠しないデータを使用して更新できません 原因: 非スキーマまたは非スキーマ準拠データを使用して、XDB 構成を更新しようとしました。 処置: 文書がスキーマ・ベースであること、およびスキーマ準拠であることを確認してください。 OCI-31114: XDB 構成は削除されたか、または破損しています 原因: XDB 構成リソースは削除されたか、または破損しました。 処置: XDB を再インストールするか、または有効な構成文書を再挿入してください。 OCI-31115: XDB 構成エラー: string 原因: XDB 構成に関連するエラーが発生しました。 処置: 構成リソースに有効なデータが含まれていることを確認してください。 OCI-31116: 表領域が正しく指定されていません 原因: 指定された表領域にXDB を移動できません。 処置: 有効な表領域を指定してください。 OCI-31121: string 演算子にはFALSE を指定できません 原因: 指定された演算子の値がFALSE です。 処置: TRUE になる演算子を指定してください。 OCI-31122: string 演算子に不適切なRHS 値が指定されています 原因: 演算子に指定された右辺の値がTRUE ではありません。 3032 処置: TRUE になる値を右辺に指定してください。 OCI-31151: string に対して循環定義が検出されました: "string" 原因: この型に対するスキーマ定義は循環しています。 処置: 循環定義を削除してスキーマを再コンパイルしてください。 OCI-31153: 予約済接頭辞"http://xmlns.oracle.com/xdb/schemas/" 原因: この接頭辞は、XDB 拡張スキーマURL 用に予約されているため、ユーザー指定URL では 使用できません。 処置: 別の接頭辞に変更してください。 OCI-31154: 無効なXML 文書 原因: XML 文書がXML Schema に関して無効です。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 OCI-31155: 属性string はXDB 名前空間にありません 原因: 指定された属性は、XDB の名前空間接頭辞が必要です。 処置: XDB で指定されたすべての属性に名前空間接頭辞があることを確認して再試行してくださ い。 OCI-31157: コンテンツ・タイプの文字セットが無効です 原因: HTTP Content-Type ヘッダーに、Oracle が認識しない文字セットがありました。 処置: HTTP 要求のContent-Type ヘッダーを修正してください。 OCI-31158: スキーマ"string"は、現在参照されています 原因: 指定されたスキーマURL は、現在同じセッションで参照されています。PLSQL XMLType 変数が範囲内にあることが原因の可能性があります。 処置: このセッションでのこのスキーマに対するすべての参照を解除して、操作を再試行してください。 OCI-31159: XML DB は無効な状態です 3033 原因: XML DB の内部表が無効な状態です。データベースがアップグレードされていないか、または アップグレードが正常に完了しなかった可能性があります。 処置: データベースが正常にアップグレードされていることを確認してください。問題が解決されない場 合は、Oracle サポートに連絡してください。 OCI-31160: 置換グループ最大サイズstring が、"string"(string) の分だけ先頭要素 "string"(string)で超えています 原因: 要素が、ネストされている置換グループの最大限度を超えました。 処置: 違反している置換要素を削除した後、指定されたスキーマを削除して再登録してください。 OCI-31161: 要素または属性"string"は表外に格納できません 原因: 単純型の要素または属性にSQLInline=false があります。 処置: 違反している要素または属性のSQLInline=false 修飾子を削除してください。 OCI-31162: 要素または属性"string"にはSQLType が指定されていません 原因: 要素または属性にSQLType を指定せずに、GENTYPES=false によってスキーマの登録 が呼び出されました。 処置: 違反している要素または属性にSQLType を指定して、スキーマを再度登録してください。 OCI-31163: 要素または属性"string"に無効な属性値"string"があります("string"である必要 があります) 原因: 制限によって導かれるcomplexType の要素または属性に、ベース型と異なる値の属性が あります。 処置: 一致していない属性を違反している要素または属性から削除してください。 OCI-31164: ダイレクト・パスを使用するオブジェクト・リレーショナルXML 属性はロードできません\n 原因: ロード中の表に、オブジェクト・リレーショナル記憶領域のXML 列があります。XMLType 列 にサブタイプの型があります。この種の属性は、ダイレクト・パスでロードできません。 処置: 従来型パス・モードでロードを実行してください。 OCI-31165: ダイレクト・パスを使用するオブジェクト・リレーショナルXML 属性はロードできません\n 3034 原因: ロード中の表に、オブジェクト・リレーショナル記憶領域のXML 列があります。XMLType 列 に表外パーティション表があるか、またはそれ自体がXMLType 属性の1 つによってパーティション化 されている表があります。この型の表は、ダイレクト・パスを使用してロードできません。 処置: 従来型パス・モードでロードを実行してください。 OCI-31167: サイズが64K を超えるXML ノードは挿入できません 原因: 64K を超えるサイズのXML Text Node を挿入しようとしました。これはサポートされていま せん。 処置: 64K 未満でテキスト・ノードを作成してください。 OCI-31168: ノードのlocalname およびnamespace 値は64K より小さくする必要があります 原因: 64K 以上のlocalname またはnamespace 値でXML ノードを指定しようとしました。こ れはサポートされていません。 処置: ノードのlocalname およびnamespace の値は、64K より小さくする必要があります。 OCI-31180: 無効なPL/SQL DOM ハンドルでDOM 型が一致していません 原因: 指定されたPL/SQL DOM ハンドルが、セッションで使用できないDOM 型のDOM ノードを 参照しています。PL/SQL ハンドルが再使用されたか、または元の文書が使用できなくなったことが原 因である可能性があります。 処置: ターゲット・ノードのPL/SQL ハンドルが有効であることを確認して、操作を再試行してくださ い。 OCI-31181: PL/SQL DOM ハンドルは、すでに使用できないノードにアクセスしています 原因: 指定されたPL/SQL ハンドルが、使用できなくなったDOM 文書のノードを参照しています。 処置: ターゲット・ノードのPL/SQL ハンドルが有効であることを確認して、操作を再試行してくださ い。 OCI-31182: 指定されたPL/SQL DOM ハンドルが多すぎます 原因: PL/SQL DOM ハンドルの最大数を超えてPL/SQL DOM ハンドルを作成しようとしました。 処置: PL/SQL DOM ハンドルを開放し、操作を再試行してください。 3035 OCI-31185: DOM ノードは同じDOM 文書に属していません 原因: 指定されたPL/SQL DOM ノードは、参照しているDOM ノードの親DOM 文書に属してい ません。 処置: 両方のDOM ノードを同じDOM 文書の一部としてください。 OCI-31190: リソースstring はバージョン制御リソースではありません 原因: 考えられる原因: - バージョン管理下にないリソースについてチェックアウトがリクエストされた。 バージョン管理されたリソースのみチェックアウトできます。- バージョニングされていない表の行について チェックアウトがリクエストされた。 処置: チェックアウトする前に、リソースをバージョン制御管理してください。 OCI-31191: リソースstring はすでにチェックアウトされています 原因: 次のいずれかの原因が原因です: - チェックアウトは、すでに別のユーザーのワークスペースに チェックアウトされているリソースに対してリクエストされます。 処置: チェックアウトする前に、リソースを作業領域からチェックインしてください。 OCI-31192: リソースstring はチェックアウトされていません 原因: 次のいずれかの原因が原因です: - チェックインまたはチェックアウトが、ワークスペース内の任 意のユーザーによってワークスペースにチェックアウトされていないリソースに対してリクエストされている 処置: チェックアウトする前に、リソースを作業領域からチェックインしてください。 OCI-31193: このバージョニング機能は、リソースstring に対してはサポートされていません。 原因: 次のいずれかの原因が原因です: - コンテナをバージョン管理下に置くことはできません。 処置: これらの機能は使用しないでください。 OCI-31194: string はすでに削除されています。 原因: すでに削除されているバージョン制御リソースにアクセスしました。 処置: リソースを再作成します。タイプ内のサイ・クリック定義を削除し、コンパイルを再試行してくださ い。 3036 OCI-31195: XML ノード 'string' (型=string) はこの操作をサポートしていません 原因: 指定されたノードの型は、この操作ではサポートされていません。たとえば、属性ノードに子を 追加したり、子として文書ノードに渡したりする操作は、サポートされていません。 処置: 有効なノード型を操作に使用してください。 OCI-31196: サイズがstring を超えているXML ノードは印刷できません 原因: 64K を超えるサイズのXML Text Node、または4K を超えるサイズのXML Comment Node を使用しようとしました。これらは、出力できません。たとえば、属性ノードに子を追加したり、子 として文書ノードに渡したりする操作は、サポートされていません。 処置: getClobVal()またはgetStringVal()を使用して文書を出力してください。 OCI-31197: ファイルstring の処理中にエラーが発生しました 原因: 指定のファイルの操作中に、エラーが発生しました。考えられる原因はファイル・ヘッダーの破 損です。またはスタックの次のエラーを確認してください。 処置: 指定ファイルが正しいことを確認してください。スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置 してください。 OCI-31198: 非バイナリ・モードであるため、送信されたバイト数が一致していません 原因: 指定のファイルの読込み中に、エラーが発生しました。最も可能性の高い原因は、転送が ASCII モードで開始されたことです。 処置: 転送モードがBINARY に設定されていることを確認してください。 OCI-31199: ファイルstring の処理中に警告が発生しました 原因: 指定のファイルの操作中に、警告が発生しました。ただし、現在の操作は正常に完了しまし た。 処置: これは主に情報提供のためのメッセージです。詳細は、スタック上の次のエラーを参照してくだ さい。 OCI-64495: XQuery データ・モデルを許可する必要があります。 原因: XQuery データ・モデルは使用できませんでした。 3037 処置: XQuery データ・モデルが許可されていることを確認してください。 3038 68 ODIG-00000からODIG-00013 ODIG-00000: エラーはありません。 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 ODIG-00001: オプション'string'に値が指定されていません 原因: オプションに指定された値はありません。 処置: 値を指定してください。 ODIG-00002: 無効な引数:'string' 原因: 無効な引数が指定されました。 処置: 有効な引数を指定してください。 ODIG-00003: 無効なオプション: 'string' 原因: 無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションを指定してください。 ODIG-00004: オプション'string'に指定された値が無効です: 'string' 原因: オプションに指定された値が予想されるタイプではありませんでした。 処置: 有効な値を指定してください。 ODIG-00005: 無効な問合せタイプ: 'string'。サポートされるタイプ: string。 原因: 問合せのタイプが無効です。 処置: 有効な問合せタイプを指定します。 ODIG-00007: スレッド生成に失敗しました。 原因: 問合せに使用されたスレッドの生成に失敗しました。 処置: このエラーは通常の使用では見られません。表示された場合は、Oracle カスタマ・サポートに 3039 連絡してください。 ODIG-00008: 無効なサーバー・アドレスまたは名前 'string': string 原因: DNS サーバーに指定されたアドレスまたは名前が無効です。 処置: 有効DNS 名を指定してください。詳細はRFC 1034 を参照してください。 ODIG-00009: 名前が指定されていません。 原因: 名前が照会されるように指定されていません。 処置: 名前を指定してください。 ODIG-00010: 内部エラー: string 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ODIG-00011: オプション'string'に指定された値が無効です: number 原因: オプションに指定された値はゼロより大きくなければなりません。 処置: 有効な値を指定してください。 ODIG-00012: GNS ドメインの名前の取得に失敗しました 原因: グリッド・ネーム・サービス(GNS)ドメインの名前を取得しようとしたときにエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細については、付随するエラー・メッセージを調べてください。 ODIG-00013: オプション'string'と'string'は互換性がありません。 原因: DNSSEC オプションとDNS 問合せオプションの両方を指定した問合せが許可されていませ ん。 処置: DNSSEC オプションまたはDNS 問合せオプションのいずれかを指定しますが、両方を指定し ないでください。 3040 69 OKA-00116からOKA-09389 OKA-00116: 内部エラーです。 原因: Oracle の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKA-00618: OKA はこのオペレーティング・システムではサポートされていません: 'string' 原因: OKA デバイス・ドライバがこのオペレーティング・システムに移植されていません。 処置: 処置は必要ありません OKA-00619: 'string'マシン・アーキテクチャはサポートされていません。 原因: OKA デバイス・ドライバがこのCPU タイプまたはオペレーティング・システムに移植されていませ ん。これは、OKA がサポートされていないアーキテクチャまたはオペレーティング・システム・タイプでドラ イバをロードしようとしたときに発生します。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡して、更新されたドライバがこのオペレーティング・システムお よびアーキテクチャで使用可能かどうかを確認するか、サポートされているアーキテクチャおよびオペレー ティング・システムでOKA をインストールしてください。 OKA-00620: OKA はこのオペレーティング・システム・バージョンではサポートされていません: 'string' 原因: OKA デバイス・ドライバがこのオペレーティング・システム・バージョンに移植されていません。 処置: 処置は必要ありません OKA-00621: このコマンドを実行しているユーザーには、Perl を'string'で実行する権限がありません。 原因: Perl の権限は読取り/書込み/実行所有者(0700)です。このコマンドを実行しているユーザ ーはPerl バイナリの所有者ではありません。 処置: -orahome に対する引数としてdb ホームを入力してください。コマンドを実行するユーザーに そのdb ホーム内のPerl バイナリに対する実行権限があることを確認してください。 OKA-00623: ルート・アクセスが必要です 原因: このコマンドを実行しているユーザーには、コマンドを実行するための十分な権限がありません。 3041 処置: このコマンドは、管理権限を持つユーザーとして実行する必要があります。 OKA-00628: OKA インストールを続行できません: 原因: 以前発生したエラーが原因で、インストールを続行できないポイントに到達しました。 処置: 前述のメッセージで報告されている問題を解決し、インストールを再起動してください。 OKA-00629: OKA ドライバのアンロードに失敗しました。システムの再起動をお薦めします。 原因: システムの再起動が最善の対処方法である、予期しない状態が検出されました。 処置: システムを再起動してください。 OKA-00630: インストールを続行できません: OKA ドライバのアンロードに失敗しました。 原因: インストールで、1 つ以上のアプリケーションがドライバを使用していることが検出されました。 処置: ドライバを使用している可能性のあるアプリケーションを終了して、インストールを再試行してく ださい。 OKA-00642: OKA がインストールされていません 原因: OKA のドライバまたはコマンドがシステム上で見つかりません。 処置: 'okaroot install options'を使用してコンポーネントをインストールしてください。 OKA-00644: このオペレーティング・システムのOKA ドライバが正しくありません - ロードできません。 原因: インストールされたデバイス・ドライバはオペレーティング・システムと互換性がありません 処置: "okaroot install options"を実行して正しいドライバをインストールしてください。 OKA-00645: 一部のOKA ドライバがロードされていません。 原因: OKA デバイス・ドライバが開始されましたが、それらすべての実行が検出されたわけではありま せん。 処置: 'okaload stop'の後に'okaload start'を試してください。すべてのドライバが開始されない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 OKA-00647: OKA ドライバはサポートされていますが、このオペレーティング・システムのバージョンでは 3042 検証されていません。 原因: このオペレーティング・システム・バージョンに対してこのドライバは明示的にテストされていませ んが、正しく動作すると予測されます。 処置: このメッセージは情報提供用です。 OKA-00650: OKA ドライバのロードに失敗しました。システムの再起動をお薦めします。 原因: システムの再起動が最善の対処方法である、予期しない状態が検出されました。 処置: システムを再起動してください。 OKA-00651: 使用方法: string {installed | loaded | version | supported} [-s] 原因: 構文エラーであるか、ヘルプ[-h]オプションが渡されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 OKA-00653: OKA ドライバのロードに失敗しました。 原因: OKA ドライバをロードしようとして失敗しました。 処置: システムを再起動して'okaroot load'を実行してください。 OKA-05062: CRS リソースを問合せできません 原因: アプリケーションがOracle Clusterware との通信に失敗しました。 処置: Oracle Clusterware スタックが実行されていることを確認してください。Clusterware アラ ート・ログでエラー・メッセージまたは問題のインジケータを参照してください。 OKA-09109: string ドライバのロードに失敗しました。 原因: ドライバのロードに失敗しました。 処置: システム固有のオペレーティング・システム・カーネル・ログを表示します(たとえば、Linux では /var/log/messages、Windows ではイベント・ログ)。ドライバが前にアンロード('crsctl stop crs'、'okaload stop'、'okaroot uninstall')されていない場合は、リロードできません。固有のエ ラーが発生する場合は、エラー状態をクリアしてから再度試みてください。オペレーティング・システムお よび/またはアーキテクチャがドライバによってサポートされていない場合は、更新されたドライバ・パッケ ージについてOracle サポート・サービスにお問い合せください。 3043 OKA-09118: ドライバstring は使用中です - アンロードできません。 原因: これは'crsctl stop crs'、'okaload stop'または'okaroot uninstall'の実行中に表示さ れる可能性があります。1 つ以上のアプリケーションでドライバが使用中であることが検出されました。 処置: ドライバを使用している可能性があるアプリケーション終了して再試行してください。 OKA-09119: ドライバstring のアンロードに失敗しました。 原因: ドライバをアンロードしようとしているときに不明なエラーが発生しました。 処置: システム固有のログ(Linux では/var/adm/messages、Windows ではイベント・ログ)を チェックし、アンロードを妨げているエラー状態をクリアします。 OKA-09121: コントロール・デバイス'string'の検出に失敗しました。 原因: OKA デバイス・ドライバが開始されましたが、作成されている必要があるデバイスがありません でした。 処置: 'okaload stop'の後に'okaload start'を試すか、crs スタックの再起動('crsctl stop crs'、 'crsctl start crs')を試してください。それでもまだコントロール・デバイスが存在しない場合は、 Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 OKA-09130: ルート・アクセスが必要です 原因: このコマンドを実行しているユーザーには、コマンドを実行するための十分な権限がありません。 処置: このコマンドは、管理権限を持つユーザーとして実行する必要があります。 OKA-09135: string のインストールが中止されました。 原因: 情報です 処置: 詳細は、直前のエラー・メッセージを参照してください。 OKA-09154: 'string'ドライバをロードしています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09155: 既存の'string'ドライバのインストールをチェックしています。 3044 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09156: コントロール・デバイス'string'を検出しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09158: /boot ディレクトリの構成ファイル'string'は存在しません。 原因: カーネル・モジュールのインストールが必要な静的ファイルが格納され、移入された/boot ディ レクトリをシステム上で検出できませんでした。 処置: /boot ディレクトリおよびカーネル構成ファイルのリストア後に'okaroot install'を再実行して ください。 OKA-09160: サイレントおよび冗長オプションを同時に使用できません。 原因: コマンドで-s および-v オプションが使用されています。これらのオプションは相互に排他的です。 処置: オプション1 つを指定するか、オプション指定なしで、コマンドを再実行してください。 OKA-09164: okaroot enable: OKA CRS リソースを有効にします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09165: okasroot disable: OKA CRS リソースを無効にします。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09167: OKA がインストールされていないか、ロードされていません。'okaroot install'を実行し てください。 原因: OKA の実行を必要とする操作が要求されました。 処置: 'okaroot install'を実行してから、要求された操作を実行してください。 3045 OKA-09176: 'string'の開始 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09177: 'string'から復帰 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09178: リターン・コード = string 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09179: 実行されたコマンド: 'string'、出力 = 'string' 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09182: 変数'string'の値は'string'です 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09184: string [-h] [-s | -v] 原因: 構文エラーであるか、不明なオプション、またはヘルプ(-h)オプションが指定されています。 処置: Usage メッセージで指定された構文を使用してください。 OKA-09200: サポートされています 原因: OKA デバイス・ドライバは、このオペレーティング・システムまたはCPU タイプに移植されていま す。 処置: 特にありません。情報メッセージです。 3046 OKA-09201: サポートされていません 原因: OKA デバイス・ドライバは、このオペレーティング・システムまたはCPU タイプに移植されていま せん。 処置: 処置は必要ありません OKA-09203: true 原因: OKA デバイス・ドライバはインストール/ロードされています。 処置: 処置は必要ありません OKA-09204: false 原因: OKA デバイス・ドライバはインストール/ロードされていません。 処置: 処置は必要ありません OKA-09226: このオペレーティング・システムのOKA ドライバが正しくありません - ロードできません。 原因: インストールされたデバイス・ドライバは現在実行中のオペレーティング・システムと互換性があ りません。 処置: "okaroot install options"を実行して正しいドライバをインストールしてください。 OKA-09295: ファイルstring のオープンに失敗しました 原因: 指定されたファイルを開くことができなかったため、リクエストされた操作は完了できませんでした。 処置: ファイルが存在し、現在のユーザーがアクセスできることを確認し、以前のエラー・メッセージを 調べ、問題を解決して、コマンドを再試行します。 OKA-09296: kernel 更新で新規ドライバが検出されました。ドライバをstring からstring に更新し ています。 原因: カーネルが更新され、ドライバの更新がトリガーされました。 処置: 処置は必要ありません OKA-09303: OS カーネル・バージョンstring のインストール・ファイルが見つかりません。 3047 原因: -l (ディストリビューション・ディレクトリ)が指定された場合、このディレクトリが有効でない可能 性があります。 処置: 正しいディストリビューション・ロケーション・バージョンを選択してください。 OKA-09306: 前のインストールのアンインストールに失敗しました。 原因: OKA コマンドまたはドライバ(あるいはその両方)の削除に失敗しました。 処置: コマンドまたはドライバ(あるいはその両方)が使用中である可能性があります。操作の完了ま で待つか、ドライバをアンロードしてから、インストールを再試行してください。 OKA-09319: 不明なオペレーティング・システム・カーネル・バージョン'string'が検出されました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKA-09320: 見つからないファイル: 'string'。 原因: インストール・メディア(インストール前)またはシステム(インストール後)で、必要なコマンドまた はドライバが見つかりません。 処置: インストール後の場合は、okaroot を再実行してみてください。または、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 OKA-09321: OKA のudev を作成しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09322: 完了 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09323: モジュールの依存性を作成しています - この操作には少し時間がかかる場合があります。 原因: 情報です。 3048 処置: 処置は必要ありません OKA-09324: 代替ドライバがインストールされました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09327: OKA デバイスを検証しています。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09343: モジュールstring からオペレーティング・システム・カーネル・バージョンを取得できません。 原因: OKA ドライバに対するmodinfo の実行に失敗しました。 処置: なし - かわりに現在のオペレーティング・システム・カーネル・バージョンが使用されます。 OKA-09344: 見つからないディレクトリ: 'string'。 原因: 必要なディレクトリがシステム上で見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKA-09345: ディレクトリを作成できません: 'string'。 原因: 必要なディレクトリの作成に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKA-09346: ファイルをインストールできません: 'string'。 原因: 指定のコピー先へのコピーに失敗しました。 処置: 付随するメッセージが示すエラーを修正して、'okaroot install'を再実行してください。 OKA-09347: 権限(octal string)を次の対象に設定できません: 'string'。 原因: 指定の権限ビットの設定に失敗しました。 処置: 必要なレベルに権限を手動で設定して、'okaroot install'を再実行ください。 3049 OKA-09348: 'string'を削除できません。 原因: 以前にインストールしたファイルを削除できませんでした。 処置: ファイルを手動で削除して、'okaroot'を再実行してください。 OKA-09349: ドライバ'string'を構成できません。 原因: ドライバはインストールされましたが、'add_drv'による構成ファイルの書込みに失敗しました。 処置: 付随するメッセージが示すエラーを修正して、'okaroot install'を再実行してください。 OKA-09350: 'string'から'string'へのシンボリック・リンクの作成に失敗しました。 原因: シンボリック・リンクの作成に失敗しました。 処置: 付随するメッセージが示すエラーを修正して、'okaroot'を再実行してください。 OKA-09351: 'string'のデフォルトのデバイス表ファイル・エントリを削除できません。 原因: /etc/devlink.tab でドライバのエントリが見つかりましたが、このエントリを削除できませんでし た。 処置: /etc/devlink.tab からエントリを手動で削除して、'okaroot uninstall'を再実行してくださ い。 OKA-09352: 'string'への書込みができません。 原因: ファイルを変更する必要がありますが、書き込めませんでした。 処置: ファイルの所有権および権限で、ファイルへの書込みが可能であることを確認してください。 OKA-09365: ディレクトリ'string'は削除されていません。 原因: このディレクトリはアンインストールされないようにスケジュールされていましたが、okaroot によ ってインストールされたのではないファイルが含まれていました。 処置: 手動でディレクトリを削除してください。 OKA-09381: OKA ドライバ・リソースの変更に失敗しました。 原因: OKA ドライバ・リソースを変更しようとしましたが、エラーが発生しました。 3050 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKA-09382: OKA ドライバ・リソースが正常に変更されました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKA-09384: オペレーティング・システム・カーネル・バリエーション'string'が無効です。 原因: コマンドで有効なOKA サポート対象カーネルとして認識されないオペレーティング・システム・ カーネル・バリエーション(例: "el5"など)が検出されました。 処置: サポートされるカーネルを起動してください。 OKA-09388: 代替場所には絶対パス名を指定する必要があります。 原因: 配布ファイルへのパスに相対パスが指定されました。 処置: 相対ではなく、絶対パス名を入力してください。 OKA-09389: ORACLE_HOME がグリッド・インフラストラクチャ・ホームの場所に設定されていません。 原因: ORACLE_HOME 環境変数が正しく設定されていませんでした。 処置: ORACLE_HOME 環境変数がグリッド・インフラストラクチャ・ホームに設定されていること、お よび正しくエクスポートされていることを確認してください。 3051 70 OKSK-00000からOKSK-00049 OKSK-00000: %2 %3 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00001: %2 %3 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00002: %2 %3 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00003: %2 %3 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00004: モジュールのロードに成功しました。ビルド情報: %2 %3 %4 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00005: モジュールはステータス%2 でロードおよび起動に失敗しました。ビルド情 報: %3 %4 %5 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00006: モジュールはアンロードされました。 原因: 情報です。 3052 処置: 処置は必要ありません OKSK-00007: 情報はファイル%2 に保存されました。Oracle へ問題を報告する場合は、このファイル のコンテンツを含めてください。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00008: クラスタ・メンバーシップの変更が開始します - インカーネーション%2。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00009: クラスタ・メンバーシップの変更が完了します。 原因: 情報です。 処置: 該当なし OKSK-00010: 永続OKS ログが%2 でオープンしました。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00011: %2 のカーネル・メモリーの割当てに失敗しました。 原因: 必要な機能にメモリーを割り当てることができません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00012: %2 のオープンに失敗しました。 原因: 永続OKS ログ・ファイルをオープンできません。無効なファイル・パスが指定されたか、内部エラ ーが発生した可能性があります。 処置: ファイルまたはディレクトリが他に存在することを確認してください。これが発生したら、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 OKSK-00013: 永続OKS ログを終了しています。 3053 原因: 永続OKS ロギングは前のメッセージにより終了しました。 処置: 情報です。 OKSK-00014: 永続OKS ログ・ファイル名を生成できません。 原因: 永続OKS ログ・ファイル名の生成に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。 OKSK-00015: 永続ログ・スレッドの作成に失敗しました。 原因: カーネル・スレッドの作成に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。 OKSK-00016: 構成エラー: バッファ・サイズ%2 バイトは範囲外です。 原因: ユーザーは無効なバッファ・サイズを選択しました。 処置: 異なるバッファ・サイズを選択してください。 OKSK-00017: 構成エラー: %2 ミリ秒のインターバル・タイマーは範囲外です。 原因: ユーザーは無効なタイマー間隔を選択しました。 処置: 異なるタイマー間隔を選択してください。 OKSK-00018: 構成エラー: %2 バイトの最低水位は範囲外です。 原因: ユーザーは無効な低水分値を選択しました。 処置: 異なる低水分値を選択してください。 OKSK-00019: 構成エラー: %2 バイトの最高水位は範囲外です。 原因: ユーザーは無効な高水分値を選択しました。 処置: 異なる高水分値を選択してください。 OKSK-00020: 構成エラー: ログ・ファイル(%2)の最大番号は範囲外です。 原因: ユーザーは無効な最大ファイル番号の値を選択しました。 3054 処置: 異なるファイル番号の値を選択してください。 OKSK-00021: 構成エラー: %2 バイトの最大ファイル・サイズは範囲外です。 原因: ユーザーは無効な最大ログ・ファイル・サイズの値を選択しました。 処置: 異なる最大ログ・ファイル・サイズの値を選択してください。 OKSK-00022: ファイル書込みエラー: ファイル名'string' 原因: 永続OKS ログ・ファイルの書込みが失敗しました。 - おそらくファイル・システムがいっぱいで す。そうでなければ、内部エラーです。インメモリーOKS ログにエラーに関する詳細が含まれています。 処置: ファイル・システムの領域を解放し、OKS 永続ログ('acfsutil plogconfig -d dir')を再起 動します。ファイル・システム領域を解放しても問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 OKSK-00023: クラスタ・メンバーシップのノード・リスト: 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00024: ノード%2(インターコネクト・アドレス: %3.%4.%5.%6) %7 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00025: クラスタ・メンバーシップ・ノード数: %2、ローカル・ノード番号: %3、再構築マスタ ー: %4 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00026: クラスタ・メンバーシップの再構築マネージャが初期化に失敗しました。 原因: 情報です。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 3055 OKSK-00027: Oracle カーネルの分散ロック・マネージャのハッシュ・サイズは%2 です。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00028: メモリー内カーネル・ログ・バッファのアドレス: %2、サイズ: %3 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00029: ログ・バッファを拡張できません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00030: OKS ドライバの終了時に永続的なOKS ログ・バッファ・フラッシュ・エラーが発生 原因: OKS ドライバは、最終ログ・バッファを適時にディスクに書き込めませんでした。ログファイルが不 完全な可能性があります。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00031: ドライバのアンロード時におけるOracle ACFS ドライバ内のアクティブなカーネル・ス レッドの数: %2 - ドライバのクリーンアップには再起動をお薦めします 原因: ドライバのアンロード中に、Oracle ACFS ドライバのカーネル・スレッドが終了している必要が あります。しかし、これらのカーネル・スレッドの中には、アンロード終了時にまだアクティブだったものがあ りました。 処置: 残りのアクティブなスレッドでの継続的な操作が可能です。ただし、ドライバ・リソースを適切に クリーンアップするには、再起動することをお薦めします。根本原因分析のために、コア・ダンプを生成 する必要があります。 OKSK-00032: ログ・バッファを割り当てることができません。 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません 3056 OKSK-00033: WARNING.可能なハング・スレッドtid:%2 名前:%3 pid:%4 tsd:%5 ボリュー ム番号:%6 レコード・シーケンス・カウント:%7 原因: 潜在的なACFS スレッド・ハングが検出されました。このメッセージには、この警告の詳細も記 載されているOKSK-00034 というメッセージが付いています。このメッセージには、この警告に関する 詳細を提供する他のメッセージも付随している場合があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00035: %2 原因: メッセージをOKSUS-0033 とOKSUS-0034 にフォローアップします。 処置: 前のメッセージ連絡先Oracle サポートを参照してください。 OKSK-00036 : 警告: 可能なACFS スレッドのハングが検出されました:%2 pid:%3 tid:%4 原因: 潜在的なACFS スレッド・ハングが検出されました。 処置: 指定されたpid とtid 番号を使用してこの潜在的にハングしたスレッドを説明する詳細につい ては、OKS 永続ログを参照してください。Oracle サポートに連絡してください。 OKSK-00037: モジュールの読込みに失敗しました。コンパイルされたスレッド・サイズ(%2)とカーネル・ スレッド・サイズ(%3)が一致しません。 原因: ドライバにコンパイルされたカーネル・スレッド・サイズが現在実行中のカーネルと互換性がない ため、OKS ドライバのロードに失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 OKSK-00038: /proc/meminfo をオープンできません(エラー%2) 原因: /proc/meminfo ファイルを開いて現在のカーネル・スタック・サイズを確認しようとすると、示 されたエラーが発生してOKS ドライバのロードに失敗しました。 処置: ファイルが存在し、アクセス可能であることを確認し、示されたエラーに対処して再試行してく ださい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 OKSK-00039: WARNING.Possible lock contention. tid:%2 name:%3 pid:%4 tsd:%5 Volume Number:%6 record sequence count:%7 原因: このスレッドが保持していたロックでは、別のスレッドがハングしてブロックされました。このメッセー 3057 ジには少なくとも3 つのメッセージが付いています。OKSK-00033 およびOKSK-00034 は、関連 するハング・スレッドに関する情報を提供します。OKSK-00040 はこのスレッドの詳細を提供します。 追加のOKSK-00039 およびOKSK-00040 メッセージは、同じロックを保持する他のスレッドを識 別することがあります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00041: WARNING.Hung thread on node %2. thread:%3 tid:%4 pid:%5 lock_id1:%6 lock_id2:%7 原因: リモート・スレッドはDLM ロックに掛けられ、ローカル・スレッドが保持していたロックでブロックさ れました。このメッセージは、リモート・スレッドとそのDLM ロックについて説明しています。このメッセージ には少なくとも3 つのメッセージが付いています。OKSK-00042 は、リモート・スレッドとそのDLM ロ ック・インスタンスに関する詳細情報を提供します。OKSK-0043 およびOKSK-00044 は、同じ DLM ロックを保持していたローカル・スレッドに関する情報を提供します。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00042: WARNING.Hung thread on node %2. thread:%3 tid:%4 record_type:%5 lock_mode:%6 state:%7 原因: リモート・スレッドはDLM ロックに掛けられ、ローカル・スレッドが保持していたこのロックでブロッ クされました。このメッセージには、このリモート・スレッドとロックに関する詳細情報を提供するOKSK- 00041 というメッセージが付いています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00043: WARNING.Possible DLM lock contention. tid:%2 name:%3 pid:%4 tsd:%5 Volume Number:%6 record sequence count:%7 原因: このメッセージは、リモートDLM ロックをブロックしていたローカル・スレッドに関する情報を提供 します。このメッセージには少なくとも3 つの追加メッセージが添付されています。OKSK-00044 は、 ローカルDLM ロック・インスタンスに関する追加情報を提供します。OKSK-00041 およびOKSK- 00042 は、リモート・ノードのハング・スレッドおよびブロックされたDLM ロック・インスタンスに関する情 報を提供します。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00045: WARNING. syscall HM timeout. tid:%2 name:%3 pid:%4 tsd:%5 Volume Number:%6 record sequence count:%7 3058 原因: ユーザー・モード・スレッドがシステム・コールの単一インスタンスを介してUSM カーネル・モジュ ールに長時間アクセスしていることが原因で、ACFS スレッドのハングの可能性が検出されました。この メッセージには、メッセージOKSK-00046 が付随しており、それにこの警告の詳細も示されています。 このメッセージには、この警告に関する詳細を提供する他のメッセージも付随している場合があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 OKSK-00047: Additional build information: [devmsg: %2] [optimized: %3] [DNS: %4] [k_cflags: %5] [t_cflags: %6] 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00048: Tunable '%2' %3 (%4) changed to %5 (%6) 原因: 情報です。 処置: 処置は必要ありません OKSK-00049: Oracle ドライバのバイナリ・ログの移動に失敗しました 原因: Oracle ドライバのバイナリ・ログの移動中にエラーが検出されました。最も可能性の高い原因 は、ターゲット・ディレクトリの領域不足です。その場合、別のディレクトリに対して操作を繰り返します。 処置: その他のエラーについては、Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 3059 71 ORA-00000からORA-00877 ORA-00000: 正常に完了しました。 原因: 正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-00001: 一意制約(string.string)に反しています 原因: UPDATE またはINSERT 文が重複するキーを挿入しようとしました。DBMS MAC モードで 構成されたTrusted Oracle では、異なるレベルに重複するエントリが存在するとこのメッセージが表 示される場合があります。 処置: 重複しないように値を変更するか、索引の一意性の制約を取り消してください。 ORA-00017: セッションがトレース・イベントを設定するよう要求しました。 原因: 別のセッションが現行のセッションにトレース・イベントを設定することを要求しました。 処置: これは内部的に使用されます。処置は必要ありません。 ORA-00018: 最大セッション数を超えました 原因: すべてのセッション・ステート・オブジェクトが使用中です。 処置: SESSIONS 初期化パラメータの値を増やしてください。 ORA-00019: 最大セッション・ライセンス数を超えました 原因: すべてのライセンスが使用中です。 処置: LICENSE MAX SESSIONS 初期化パラメータの値を増やしてください。 ORA-00020: 最大プロセス数(string)を超えました 原因: すべてのプロセス・ステート・オブジェクトが使用中です。 処置: PROCESSES 初期化パラメータの値を増やしてください。 ORA-00021: 他のプロセスに連結されています。セッションは切替えできません 3060 原因: ユーザー・セッションは現在他のユーザーによって使用されています。 処置: 他のプロセスにアタッチされているセッションには切り替えないでください。 ORA-00022: 無効なセッションID です。アクセスは拒否されました 原因: 指定したセッションが存在しないか、またはコールを実行したユーザーがアクセス権限を持って いません。 処置: アクセス権を持っている(所有しているか、CHANGE_USER 権限を持っている)有効なセッ ションID を指定してください。 ORA-00023: セッションがプロセス・プライベート・メモリーを参照します。セッションを連結解除できませ ん 原因: プロセス・プライベート・メモリーを参照する現行のセッションを切断しようとしました。 処置: オープン・ネットワーク接続をしているセッション、非常に大きいコンテキスト領域を持つセッショ ン、オペレーティング・システム権限を持つセッションはプロセス・メモリー(PGA)を参照することがありま す。切断するには、セッションのデータベース・リンクまたはカーソル、あるいはその両方をクローズする必 要があります。オペレーティング・システム権限を持つセッションの切断は、常に無効となります。 ORA-00024: シングル・プロセス・モードで複数ログインは使用できません。 原因: シングル・プロセス・モードで起動しているORACLE に対して、異なるプロセスから複数回ログ インしようとしました。 処置: 他のプロセスからログオフしてください。 ORA-00025: string の割当てに失敗しました 原因: メモリー不足です。 処置: SGA ヒープを大きくして再起動してください。 ORA-00026: セッションID が欠落しているか、または無効です。 原因: 現行操作のセッションID 文字列がないか無効です。 処置: 有効なセッションID を指定して再試行してください。 ORA-00027: 現行のセッションを強制終了できません。 3061 原因: ALTER SYSTEM KILL SESSION を使用して、現行のセッションを強制終了しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません ORA-00028: セッションは強制終了されました。 原因: 権限のあるユーザーによってセッションが強制終了され、データベースにログオンできなくなりまし た。 処置: 作業を続行する場合は、再度ログインしてください。 ORA-00029: セッションはユーザー・セッションではありません 原因: 現在の操作で指定されたセッションID は、ユーザー・セッションではありません(たとえば、再帰 的なセッションなど)。 処置: ユーザー・セッションID を指定して再試行してください。 ORA-00030: ユーザー・セッションID がありません。 原因: ユーザー・セッションID が存在しません。セッションがログアウトした可能性があります。 処置: 有効なセッションID を使用してください。 ORA-00031: セッションは強制終了されます。 原因: ALTER SYSTEM KILL SESSION コマンドで指定されたセッションに強制終了マークが設 定されていますが、このセッションはネットワーク操作でロールバックされているか、ブロックされているため、 すぐには強制終了できません。割込みできない現在の操作が終わり次第、強制終了されます。 処置: セッションを強制終了するために処置は必要ありませんが、このセッションでALTER SYSTEM KILL SESSION コマンドをさらに実行すると、セッションがより早く強制終了されます。 ORA-00032: セッション移行パスワードが無効です。 原因: セッション作成コールに指定したセッション移行パスワードが無効です(長すぎます)。 処置: 有効な(29 文字以下の)パスワードを使用して再試行してください。 ORA-00033: 現行のセッションには移行パスワードが入力されていません。 3062 原因: 現行のセッションを切断しようとしたか、または複製しようとしましたが、移行パスワードが入力 されていません。これは許可されていません。 処置: 移行パスワードを入力してセッションを作成してください。 ORA-00034: 現行のPL/SQL セッションではstring はできません。 原因: 'ALTER SESSION DISABLE COMMIT IN PROCEDURE'文によってCOMMIT また はROLLBACK を禁止されているセッションで、PL/SQL オブジェクト(プロシージャ、ファンクション、パ ッケージ)からCOMMIT またはROLLBACK を発行しようとしました。 処置: このセッションでPL/SQL からCOMMIT およびROLLBACK を使用可能にするか、現行の セッションでこれらが使用不可のときは、COMMIT またはROLLBACK を使用しないでください。 ORA-00035: LICENSE_MAX_USERS は現行のユーザー数より少なくできません。 原因: LICENSE_MAX_USERS に指定された値が現行のユーザー数より少なくなっていました。 処置: ライセンス制限を確認し、余分なユーザーを削除するか、ライセンスをさらに購入してください。 ORA-00036: 再帰的SQL レベルの最大値(string)を超えました 原因: 指定した数を超えて再帰的SQL を作成しようとしました。 処置: 再帰的SQL を削除してください。再帰的トリガーがある場合は、それも削除してください。 ORA-00037: 異なるサーバー・グループに属するセッションには切り換えられません。 原因: 異なるサーバー・グループ間でセッションを切り換えようとしました。これは許可されていません。 処置: サーバーが、同じサーバー・グループに属するセッションに切り換えるようにしてください。 ORA-00038: セッションを作成できません: サーバー・グループは別のユーザーに所属しています。 原因: 別のユーザーが所有しているサーバー・グループで、移行不可なセッションを作成しようとしまし た。 処置: サーバー・グループは、移行不可モードでサーバー・グループのサーバーにログインする最初の ユーザーによって所有されます。サーバー・グループを所有するユーザーが、後続のすべての移行不可 モードのログインを行う必要があります。移行不可モードで別のユーザーにログインさせるには、サーバ ー・グループの所有権の変更が必要です。所有権を変更するには、すべての現行のセッションをログオ フし、サーバー・グループのすべての既存サーバーから切断した後、新しいユーザーでログインしてくださ 3063 い。 ORA-00039: 定期的なアクション実行中のエラー 原因: 定期的に呼び出されているアクションの実行中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-00040: アクティブな時間制限を超えました - コールは異常終了しました 原因: Resource Manager SWITCH_TIME 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-00041: アクティブな時間制限を超えました - セッションが終了しました 原因: Resource Manager SWITCH_TIME 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-00042: サービス名string が不明です 原因: 無効なアプリケーション・サービスを使用しようとしました。 処置: SERVICE$から有効なサービス名を使用するか、DBMS_SERVICE パッケージを使用して 新しいサービスを追加してください。 ORA-00043: リモート操作が失敗しました 原因: インスタンス間操作の実行に失敗しました。 処置: ターゲット・インスタンスの状態を確認してください。操作は部分的に実行されている可能性が あります。実行しようとした操作の結果を確認してください。 ORA-00044: statistics_level がBASIC ではない場合、timed_statistics はTRUE にしてくだ さい 原因: statistics_level がBASIC ではないときに、timed_statistics をFALSE に設定しようと しました。statistics_level がTYPICAL またはALL に設定されている場合、有効な統計を収集 するには、timed_statistics がTRUE である必要があります。 3064 処置: timed_statistics をTRUE に設定するか、statistics_level をBASIC に設定してくださ い。 ORA-00045: セッションは、再実行せずに終了しました。 原因: 権限のあるユーザーによってセッションが終了され、データベースにログオンできなくなりました。 セッションはアプリケーション・コンティニュイティまたは透過的アプリケーション・フェイルオーバー(TAF)に よって再実行されません。 処置: 作業を続行する場合は、再度ログインしてください。 ORA-00046: セッション・パラメータを変更できません 原因: ルート・コンテナまたは非統合データベース内のセッション・パラメータを変更しようとしました。 処置: セッション・パラメータはルート・コンテナおよび非統合データベース内で静的パラメータのように 動作するため、変更できません。プラガブル・データベースからのみ変更可能です。 ORA-00047: セッション・パラメータをこの値に設定できません 原因: ルート・コンテナのセッション値よりも大きい値にセッション・パラメータを変更しようとしました。 処置: セッション・パラメータは、ルート・コンテナのセッション値以下の値にのみ設定できます。 ORA-00049: PDB のDB_FILES の最大数を超えました 原因: プラガブル・データベース(PDB)のDB_FILES 初期化パラメータの値を超えました。 処置: PDB のDB_FILES パラメータの値を増やし、PDB をクローズしてから再オープンしてください。 ORA-00050: エンキューの取得中に、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 原因: Oracle エンキューに必要なオペレーティング・システム・リソースを取得できませんでした。通常、 これはオペレーティング・システム・ユーザーの割当て制限が低すぎることが原因です。 処置: システムのマニュアルでオペレーティング・システム・エラーについて調べ、必要な処置を実行し てください。 ORA-00051: リソースの待機中に、タイムアウトが発生しました。 原因: 通常は、インスタンスの停止が原因です。 3065 処置: 停止してリカバリされていないインスタンスを調べて、そのインスタンスをリカバリしてください。 ORA-00052: 最大エンキュー・リソース数(string)を超えました 原因: エンキュー・リソースが不足しています。 処置: ENQUEUE_RESOURCES 初期化パラメータの値を増やしてください。 ORA-00053: 最大エンキュー数を超えました 原因: エンキュー・ステート・オブジェクトが設定数を超えました。 処置: ENQUEUES 初期化パラメータの値を増やしてください。 ORA-00054: リソース・ビジー。NOWAIT が指定されているか、タイムアウトしました 原因: 要求したリソースはビジーです。 処置: 必要に応じて再試行するか、タイムアウトまでの値を増やします。 ORA-00055: 最大DML ロック数を超えました 原因: DML ロック・ステート・オブジェクトが設定数を超えました。 処置: DML_LOCKS 初期化パラメータの値を増やし、ウォーム・スタートしてください。 ORA-00056: オブジェクトstring.string に対してのDDL ロックがすでに非互換モードで設定されて います 原因: すでにロックされているDDL ロックを取得しようとしました。 処置: これは、解析ロックを持つ表を削除するときに発生します。 ORA-00057: 一時表ロック数の最大値を超えました 原因: 一時表の数が一時表ロック数と同値または超えています。一時表は、大規模なソート時に 作成されることが多くあります。 処置: TEMPORARY_TABLE_LOCKS 初期化パラメータの値を増やし、ウォーム・スタートしてく ださい。 ORA-00058: このデータベースをマウントするには、DB_BLOCK_SIZE をstring に設定する必要が 3066 あります(string ではありません)。 原因: マウントされているデータベースのDB_BLOCK_SIZE 初期化パラメータが違います。それは、 データベースの作成に使用する値と一致しません。 処置: DB_BLOCK_SIZE パラメータの値を修正するか、値が一致するデータベースをマウントしてく ださい。 ORA-00059: DB_FILES の最大数を超えました 原因: DB_FILES 初期化パラメータの値を超えています。 処置: DB_FILES パラメータの値を増やし、ウォーム・スタートしてください。 ORA-00060: リソース待機の間にデッドロックが検出されました。 原因: リソース待機の間にトランザクションが相互にデッドロックしました。 処置: トレース・ファイルを参照して、関連するトランザクションとリソースを確認してください。必要に 応じて再試行してください。 ORA-00061:別のインスタンスが異なったDML_LOCKS を設定しています。 原因: 起動した共有インスタンスがDML_LOCKS を使用し、実行中のインスタンスが使用していな いか、またはこれの逆になっています。 処置: すべてのインスタンスのINIT.ORA ファイルでDML_LOCKS パラメータが0(ゼロ)に指定さ れているか、またはすべて0(ゼロ)以外に指定されていることを確認してください。 ORA-00062: DML 全表ロックが取得できません。DML_LOCKS が0 に設定されています 原因: インスタンスがDML_LOCKS = 0 で起動しましたが、実行される文には全表ロック(S、X ま たはSSX)が必要です。 処置: 0(ゼロ)でないDML_LOCKS でインスタンスを再起動し、文を再実行してください。 ORA-00063: 最大ログ・ファイル数string を超えました 原因: 指定されたログ・ファイルの数が、このリリースでサポートされるログ・ファイルの数を超えました。 処置: このリリースでサポートされる最大数を超えないようにログ・ファイルの最大数を指定して、制御 ファイルを再作成してください。 3067 ORA-00064: オブジェクトが大きすぎてこのO/S 上に割当てできません(string,string,string) 原因: 初期化パラメータが、このオペレーティング・システム上で割当て可能な領域より大きい連続 領域の割当てを必要とする値に設定されました。 処置: 初期化パラメータの値を減らしてください。 ORA-00065: FIXED_DATE の初期化に失敗しました 原因: FIXED_DATE 文字列がyyyy-mm-dd:hh24:mi:ss の日付書式ではありません。 処置: 初期化パラメータが正しい日付書式で設定されていることを確認してください。 ORA-00066: SID 'string'は、無効な文字が含まれているか、長すぎます 原因: 指定したSID に、SPFILE 設定では使用できない無効な文字が含まれているか、指定した SID が長すぎます。無効な文字には、,#"'=()と空白が含まれます。 処置: 特殊文字または空白が含まれないSID を使用してください。SID の最大長は、プラットフォ ーム固有のドキュメントを参照してください。 ORA-00067: 値string(パラメータstring に対する)が無効です。string 以上に設定する必要があ ります。 原因: 初期化パラメータの値が無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-00068: 値string(パラメータstring に対する)が無効です。string からstring の間に設定 する必要があります 原因: 初期化パラメータの値が無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-00069: ロックを獲得できません -- string に対して表ロックが使用不可になっています 原因: メッセージに示されている表をロックしようとして、コマンドを発行しました。表をロックできるコマ ンドの例として、LOCK TABLE、ALTER TABLE ... ADD (...)などがあります。 処置: ALTER TABLE ... ENABLE TABLE LOCK コマンドを使用して、コマンドを再試行してく ださい。 3068 ORA-00070: コマンドstring が無効です。 原因: 無効なデバッガ・コマンドが指定されました。 処置: HELP と入力して、使用可能なコマンドのリストを確認してください。 ORA-00071: プロセス番号は、1 からstring の間に設定する必要があります。 原因: 無効なプロセス番号が指定されました。 処置: 有効なプロセス番号を指定してください。 ORA-00072: プロセス"string"がアクティブではありません。 原因: 無効なプロセスが指定されました。 処置: 有効なプロセスを指定してください。 ORA-00073: コマンドstring はstring からstring の間の引数を取ります。 原因: 無効な引数番号が指定されました。 処置: 有効な引数番号を指定してください。HELP と入力して、コマンドとその構文のリストを確認し てください。 ORA-00074: プロセスが指定されていません。 原因: デバッグ・プロセスが指定されていません。 処置: 有効なプロセスを指定してください。 ORA-00075: プロセス"string"がこのインスタンス内に見つかりません。 原因: 指定されたプロセスが現行のインスタンスに記録されませんでした。 処置: 有効なプロセスを指定してください。 ORA-00076: ダンプstring が見つかりません。 原因: 存在しないダンプを呼び出そうとしました。 処置: DUMPLIST と入力して、使用可能なダンプのリストを確認してください。 3069 ORA-00077: ダンプstring が無効です。 原因: 無効なダンプを呼び出そうとしました。 処置: 別のダンプを指定してください。 ORA-00078: 名前で変数をダンプできません。 原因: 名前で変数をダンプしようとしましたが、この機能はシステムでサポートされていません。 処置: PEEK コマンドを実行してください。 ORA-00079: 変数string が見つかりません。 原因: 存在しない変数をダンプしようとしました。 処置: 有効な変数名を使用してください。 ORA-00080: 無効なグローバル領域がレベルstring で指定されました。 原因: 無効なグローバル領域をダンプしようとしました。 処置: PGA にはレベル1、SGA にはレベル2、UGA にはレベル3 を使用してください。を使用して、ポインタごとにグローバル領域のlevel およびextra バイトをダンプしてください。 extra は4 の倍数である必要があります。 ORA-00081: アドレス範囲[string,string]が読取りできません。 原因: 無効なメモリー・アドレス範囲を読み込もうとしたか、書き込もうとしました。 処置: 別のアドレスまたは長さを指定してください。 ORA-00082: string のメモリー・サイズが有効な[1], [2], [4]stringstringstringstringstring のセットではありません。 原因: POKE コマンドに無効な長さが指定されました。 処置: 有効な長さ(1、2、4、8 のいずれか)を指定してください。 ORA-00083: 警告: 破損したSGA がマップされた可能性があります 原因: SGA が破損した可能性がありますが、SGA はマップされました。 3070 処置: DUMPSGA コマンドを使用してSGA をダンプしてください。 ORA-00084: グローバル領域をPGA、SGA またはUGA に設定する必要があります。 原因: 無効なグローバル領域をダンプしようとしました。 処置: PGA、SGA またはUGA のいずれかを指定してください。 ORA-00085: 現行のコールが存在しません。 原因: 現行のコール・ヒープをダンプしようとしましたが、これは無効です。 処置: プロセスがコールを開始するまで待ってください。 ORA-00086: ユーザー・コールが存在しません。 原因: ユーザー・コール・ヒープをダンプしようとしましたが、これは無効です。 処置: プロセスがコールを開始するまで待ってください。 ORA-00087: このコマンドはリモート・インスタンスでは実行できません。 原因: クラスタ・データベース・コマンドがクラスタ・データベースORADEBUG でないコマンドで発行さ れました。 処置: クラスタ・データベース構文を使用せずにコマンドを発行してください。 ORA-00088: このコマンドは共有サーバーで実行できません 原因: デバッグ・コマンドが共有サーバーで発行されました。 処置: 専用サーバーを使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-00089: ORADEBUG コマンドでのインスタンス番号が無効です。 原因: クラスタ・データベースORADEBUG コマンドで無効なインスタンス番号が指定されました。 処置: 有効なインスタンス番号を指定して、コマンドを再発行してください。 ORA-00090: クラスタ・データベースORADEBUG コマンドのメモリーの割当てに失敗しました 原因: クラスタ・データベースORADEBUG の実行に必要なメモリーを割当てできませんでした。 3071 処置: シングル・インスタンスORADEBUG を使用して、各インスタンスに対してコマンドを発行してく ださい。 ORA-00091: LARGE_POOL_SIZE は、string 以上に設定する必要があります。 原因: LARGE_POOL_SIZE の値が最小サイズを下回っています。 処置: LARGE_POOL_SIZE の値を増やし、最小サイズより大きくしてください。 ORA-00092: LARGE_POOL_SIZE は、LARGE_POOL_MIN_ALLOC よりも大きくする必要が あります 原因: LARGE_POOL_SIZE の値がLARGE_POOL_MIN_ALLOC の値を下回っています。 処置: LARGE_POOL_SIZE の値を増やし、LARGE_POOL_MIN_ALLOC の値より大きくして ください。 ORA-00093: string は、string からstring の間に設定する必要があります。 原因: パラメータ値が有効な範囲内ではありません。 処置: パラメータ値を変更して、指定された範囲内にしてください。 ORA-00094: string は、整数値に設定する必要があります。 原因: パラメータ値が整数ではありません。 処置: パラメータ値を変更して、整数にしてください。 ORA-00096: 無効な値string がパラメータstring に指定されています。値はstring の中から設定 する必要があります 原因: 初期化パラメータの値が無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-00097: Oracle SQL 機能は、SQL92 string レベルでは使用できません。 原因: Oracle のSQL 拡張機能が使用されています。 処置: この機能を使用しないでください。または、ALTER SESSION SET FLAGGER コマンドを 使用して適切なレベルのSQL92 コンプライアンスを設定してください。 3072 ORA-00098: データベースを作成またはマウントするにはパラメータ・ファイルが必要です 原因: インスタンスがパラメータ・ファイルなしで起動しているときに、データベースの作成またはマウント が試行されました。 処置: パラメータ・ファイルを使用してインスタンスを再起動してください。 ORA-00099: 警告: string インスタンスにパラメータ・ファイルが指定されていません 原因: パラメータ・ファイルが指定されませんでしたが、インスタンスはすべてのデフォルト値を使用して 起動されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-00100: データが見つかりません。 原因: アプリケーションが、不明またはアクセス不可能なデータを参照しました。 処置: このエラー条件をアプリケーション内で処理するか、アプリケーション・コードを適切に変更してく ださい。ノート: アプリケーションでANSI モードのSQL ではなくOracle モードのSQL を使用してい る場合は、ORA-00100 のかわりにORA-01403 が生成されます。 ORA-00101: システム・パラメータDISPATCHERS の指定が無効です 原因: DISPATCHERS パラメータの構文が正しくありません。 処置: 正しい構文については、マニュアルを参照してください。 ORA-00102: ディスパッチャはネットワーク・プロトコルstring を使用できません。 原因: DISPATCHERS に指定されたネットワークには、ディスパッチャに必要な機能がありません。 処置: ディスパッチャでサポートされているネットワーク・プロトコルの詳細は、マニュアルを参照してくだ さい。 ORA-00103: ネットワーク・プロトコルが無効です。ディスパッチャが使用します 原因: SQL*Net のCONNECT 文字列に指定されたネットワークは、ディスパッチャが使用します。 処置: 接続文字列に別のネットワーク・プロトコルを指定してください。 ORA-00104: デッドロック検出。共有サーバーはすべてブロックされ、リソース待機しています 3073 原因: すべての使用可能な共有サーバーが、クライアントによってロックされたリソースを必要とする要 求をサービスしています。クライアントは、共有サーバーのリソースを解放することはできません。 処置: システム・パラメータMAX_SHARED_SERVERS の制限を増やしてください。システムは、 サーバーの数がMAX_SHARED_SERVERS で指定された値に達するまで自動的に新しいサーバ ーを起動して、デッドロックを中断させます。 ORA-00105: ディスパッチャ構成が多すぎます 原因: 指定されているディスパッチャ構成が多すぎます。これ以上追加できません。 処置: 可能な場合は、ディスパッチャ構成を統合してください。 ORA-00106: データベースはディスパッチャ接続時には起動または停止できません。 原因: ディスパッチャを介して共有サーバーに接続している間に、データベースを起動または停止しよ うとしました。 処置: ディスパッチャを介さずに、INTERNAL ユーザーで再接続してください。多くの場合、ネットワ ーク接続文字列を指定せずにINTERNAL に接続すると、これを実行できます。 ORA-00107: Oracle リスナー・プロセスへの接続に失敗しました。 原因: 通常は、ORACLE リスナーが起動されていないと発生します。 処置: ORACLE リスナーが起動していない場合は、起動してください。または、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ORA-00108: 非同期接続に対するディスパッチャのセットアップに失敗しました 原因: 通常、非同期処理をサポートしていないディスパッチャがネットワーク・プロトコルを使用すると 発生します。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00109: 属性string の値が無効です: string 原因: 属性に指定された値が正しくありません。 処置: 適切な値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-00110: 無効な値string(属性string)です。string からstring の間で指定する必要があり 3074 ます 原因: 属性に指定された値が正しくありません。 処置: 許容範囲内の値を指定してください。 ORA-00111: 無効な属性string 原因: 指定した属性が認識されませんでした。 処置: ディスパッチャ属性の指定に使用する適切なキーワードについては、ドキュメントを参照してくだ さい。 ORA-00112: string の値がNULL です 原因: 値を指定せずに属性を指定しました。 処置: NULL 以外の値を指定してください。 ORA-00113: プロトコル名string が長すぎます。 原因: DISPATCHERS システム・パラメータで指定されたプロトコル名が長すぎます。 処置: DISPATCHERS 値の有効なプロトコル名を使用してください。 ORA-00114: システム・パラメータSERVICE_NAMES の値が欠落しています 原因: SERVICE_NAMES システム・パラメータまたはDB_NAME パラメータに値が指定されてい ません。 処置: INIT.ORA ファイルにSERVICE_NAMES またはDB_NAME の定義を追加します。 SERVICE_NAMES を明示的に指定しないかぎり、デフォルトではSERVICE_NAMES は DB_NAME の値となります。 ORA-00115: 接続が拒否されました。ディスパッチャ接続表が一杯です 原因: ディスパッチャがこれ以上接続をサポートしないために、ディスパッチャによって接続要求が拒否 されました。 処置: 別のディスパッチャに接続するか、または専用サーバーを使用してください。 ORA-00116: SERVICE_NAMES 名が長すぎます 3075 原因: SERVICE_NAMES システム・パラメータで指定されたサービス名が長すぎます。 処置: 短いサービス名をSERVICE_NAMES 値に使用してください(255 文字以下)。 ORA-00117: PROTOCOL、ADDRESS やDESCRIPTION を指定する必要があります 原因: PROTOCOL、ADDRESS またはDESCRIPTION が指定されていません。 処置: ディスパッチャのリスニング・アドレスを指定するには、PROTOCOL、ADDRESS または DESCRIPTION のいずれかの属性を使用してください。 ORA-00118: PROTOCOL、ADDRESS またはDESCRIPTION のうちのいずれか1 つを指定でき ます 原因: PROTOCOL、ADDRESS またはDESCRIPTION が複数指定されました。 処置: ディスパッチャのリスニング・アドレスを指定するには、PROTOCOL、ADDRESS または DESCRIPTION の属性のいずれか1 つのみを使用してください。 ORA-00119: システム・パラメータstring の指定が無効です 原因: 指定したパラメータの構文が正しくありません。 処置: 正しい構文については、『Oracle Database リファレンス』を参照してください。 ORA-00120: PDB の'shared_servers'の値が無効です 原因: 'shared_servers'をルート以外のプラガブル・データベース(PDB)でゼロ以外の値に設定で きません。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)設定では、共有サーバーをルートにのみ構成で きます。ルート以外のPDB は、'shared_servers'を0 に設定してPDB の共有サーバーを無効化 できます。他の値は使用できません。PDB 内で再有効化するには、'alter system reset shared_servers'を使用してください。 ORA-00122: ネットワーク構成を初期化できません。 原因: ORACLE はSQL*Net バージョン2 を初期化できませんでした。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-00123: アイドル状態の共有サーバーが終了しています。 3076 原因: 共通の待ち行列で待機中の、アイドル状態のサーバーの数が多すぎます。 処置: このエラーは内部的に使用されます。処置は必要ありません。 ORA-00125: 接続は拒否されました。PRESENTATION が無効です。 原因: TNS アドレスDESCRIPTION のCONNECT_DATA にあるPRESENTATION が正しく ないか、またはサポートされていません。 処置: TNS アドレスで指定されたPRESENTATION を修正してください。 ORA-00126: 接続は拒否されました。DUPLICITY が無効です 原因: TNS アドレスDESCRIPTION のCONNECT_DATA にあるDUPLICITY が正しくない か、またはサポートされていません。 処置: TNS アドレスで指定されたDUPLICITY を修正してください。 ORA-00127: ディスパッチャstring は存在しません。 原因: 現在、指定した名前のディスパッチャは実行されていません。 処置: 存在するディスパッチャ・プロセスをD###形式の名前で指定して、再試行してください。 ORA-00128: このコマンドにはディスパッチャ名が必要です。 原因: ALTER SYSTEM SHUTDOWN の構文が誤っています。 処置: 正しい構文は、ALTER SYSTEM SHUTDOWN [ IMMEDIATE ] 'dispatcher name'です。 ORA-00129: リスナー・アドレス'string'の検証に失敗しました 原因: リスナー・アドレスの妥当性チェック中にエラーが発生しました。 処置: エラーを解決するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00130: リスナー・アドレス'string'が無効です 原因: リスナー・アドレスの指定が無効です。 処置: リスナー・アドレス(プロトコル、ポート、ホスト、キー、...)のすべてのフィールドが正しいかどうか 3077 を確認してください。 ORA-00131: ネットワーク・プロトコルは登録された'string'をサポートしません 原因: 指定したプロトコルは、非同期通知をサポートしていません。 処置: サポートされているネットワーク・プロトコルの詳細は、マニュアルを参照してください。 ORA-00132: 構文エラーまたは未解決のネットワーク名'string' 原因: リスナー・アドレスに構文エラーがあるか、解決できません。 処置: ネットワーク名が指定されている場合、TNSNAMES.ORA のエントリ、またはご使用のシステ ム用に構成された他のアドレス・リポジトリに対応しているかどうかを確認してください。エントリの構文 が正しいことを確認してください。 ORA-00133: string の値が長すぎます 原因: 属性に指定された値が長すぎます。 処置: 短い名前およびキーワードを使用するか、または不要な空白を削除してください。 ORA-00134: 無効なDISPATCHERS の指定#string 原因: n 番目のDISPATCHERS 指定に使用した構文が誤っています。 処置: 正しい構文については、『Oracle Database リファレンス』を参照してください。 ORA-00135: 属性string がありません 原因: 示された必須属性が指定されていません。 処置: 属性にNULL 以外の値を指定してください。 ORA-00136: 無効なLISTENER_NETWORKS 指定番号string です 原因: n 番目のLISTENER_NETWORKS 指定の構文が無効です。 処置: 正しい構文については、『Oracle Database リファレンス』を参照してください。 ORA-00137: NAME=string のLISTENER_NETWORKS の指定が無効です 原因: 示されたNAME を持つLISTENER_NETWORKS 指定の構文が無効です。 3078 処置: 正しい構文については、『Oracle Database リファレンス』を参照してください。 ORA-00138: 属性string に指定されたすべてのアドレスが無効です 原因: 属性の指定されたアドレスまたは別名がすべて無効です。 処置: 有効なアドレスまたは別名を1 つ以上指定してください。 ORA-00139: 属性string が重複しています 原因: 示された属性が2 回以上指定されました。 処置: 属性は1 回のみ指定してください。 ORA-00140: NAME=string を使用したLISTENER_NETWORKS 指定は許可されていません 原因: 内部ネットワーク名が指定されています。 処置: 別のネットワーク名を指定してください。 ORA-00141: パラメータstring に指定されたすべてのアドレスが無効です 原因: パラメータに対して指定されたアドレスまたは別名がすべて無効です。 処置: 有効なアドレスまたは別名を1 つ以上指定してください。 ORA-00142: FORWARD_LISTENER とLOCAL_LISTENER が同じネットワーク上にあります。 原因: 同じネットワークに対してFORWARD_LISTENER がLOCAL_LISTENER とともに使用 されています。 処置: 同じネットワーク内でFORWARD_LISTENER をLOCAL_LISTENER とともに使用しな いでください。 ORA-00143: ローカル・ポートを登録しない場合、リモート・ポートの登録はサポートされていません。 原因: リモートのHTTP/HTTPS ポートは、ローカルのHTTP/HTTPS ポートなしでは登録できませ ん。 処置: まず、ローカルのHTTP/HTTPS ポートを登録してください。 ORA-00150: トランザクションID が重複しています。 3079 原因: 既存のトランザクションによってすでに使用されているID で、新規のトランザクションを開始し ようとしました。 処置: アプリケーションを確認してください。 ORA-00151: トランザクションID が無効です。 原因: 指定されたトランザクションID が、存在する有効なトランザクションに対応していません。 処置: アプリケーションを確認してください。 ORA-00152: 現行のセッションが要求されたセッションと一致しません。 原因: 現行のセッションが、upixado()コールに渡されたものと異なります。 処置: アプリケーションを確認してください。 ORA-00153: XA ライブラリで内部エラーが発生しました。 原因: XA ライブラリが、スレッド固有のポインタにアクセスできませんでした。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-00154: トランザクション・モニターでプロトコル・エラーが発生しました。 原因: トランザクション・モニターはAX_REG コールに対しTMJOIN を戻しましたが、トランザクション はローカルに中断されました。 処置: トランザクション・モニター・ベンダーの技術サポートに連絡してください。 ORA-00155: グローバル・トランザクション以外では作業を実行できません。 原因: アプリケーションが、グローバル・トランザクション以外であるときに、リリース7.3 のOracle デー タベースまたはOracle8 データベースの作業を、ローカル・トランザクションが使用不可の状態で実行 しようとしました。 処置: そのアプリケーションがリリース7.3 のOracle データベースに接続されているかどうかを確認し てください。リソース・マネージャがリリース7.3 のOracle データベースの場合、AX_REG コールに対 してトランザクション・モニターからNULL XID を戻すことはできません。アプリケーションがOracle8 デ ータベースに接続している場合、xa_open 文字列にnolocal=f を設定するか、または作業の前に グローバル・トランザクションを起動してください。 3080 ORA-00160: グローバル・トランザクションの長さstring が不正です(最大許容の長さstring) 原因: サイズが大きすぎるか、0 の外部グローバル・トランザクションID が分散トランザクションで渡さ れました。 処置: この問題を外部トランザクションのコーディネータ・ベンダーに連絡してください。 ORA-00161: トランザクション・ブランチの長さstring が不正です(最大許容の長さstring) 原因: 長すぎるか、または長さが0(ゼロ)の外部トランザクション・ブランチID が渡されました。 処置: この問題を外部トランザクションのコーディネータ・ベンダーに連絡してください。 ORA-00162: 外部DBID の長さstring が最大長(string)を上回っています 原因: フィールド長が長すぎる外部データベース名が渡されました。 処置: この問題を外部トランザクションのコーディネータ・ベンダーに連絡してください。 ORA-00163: 内部データベース名の長さstring が最大長(string)を超えています 原因: フィールド長が長すぎる内部データベース名が渡されました。 処置: この問題を外部トランザクションのコーディネータ・ベンダーに連絡してください。 ORA-00164: 移行可能な分散トランザクション内で分散自律型トランザクションの処理はできません 原因: アプリケーションがすでに移行可能な分散トランザクション内にあるときに、分散自律型トラン ザクションを起動する要求が作成されました。 処置: 現在の分散トランザクションをロールバックするか、またはコミットしてください。 ORA-00165: リモート操作での移行可能な分散自律型トランザクションの処理はできません 原因: リモート操作により移行可能な分散自律型トランザクションを起動する要求が作成されまし た。 処置: 該当なし ORA-00166: リモート/ローカルのネスト・レベルが深すぎます 原因: リモート表でのローカル関数の実行など、ローカル・サイトへの逆方向操作を要求したリモート 3081 表操作が多すぎます。 処置: 問合せを再配置するか、関数と表を同じ場所に配置してください。 ORA-00200: 制御ファイルを作成できませんでした。 原因: 制御ファイルを作成できませんでした。 処置: 十分なディスク領域があること、およびファイル名の重複がないことを確認して、制御ファイルを 再作成してください。 ORA-00201: 制御ファイル・バージョンstring はORACLE バージョンstring と互換性がありません 原因: 互換性パラメータが制御ファイルより低いバージョンに設定されているか、制御ファイルが互換 性のないソフトウェアによって作成されました。 処置: 互換性パラメータの正しい定義で再起動するか、互換性のあるソフトウェア・リリースで再起 動するか、CREATE CONTROLFILE を使用して、このリリースと互換性のある新しい制御ファイル を作成してください。 ORA-00202: 制御ファイル: 'string' 原因: 他のエラー・メッセージに関連するファイル名です。 処置: 問題の説明については、関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-00203: 無効な制御ファイルを使用しています。 原因: 制御ファイル内のマウントID が、このデータベースをマウントするために最初のインスタンスで使 用された制御ファイル内のマウントID と同一ではありません。これらの制御ファイルは同一データベー ス用ですが、同一ファイルではありません。1 つのインスタンスがバックアップ制御ファイルを使用している 可能性があります。 処置: 正しい制御ファイルが指定されていることを確認してください。 ORA-00204: 制御ファイルの読取り(ブロックstring、#ブロックstring)でエラーが発生しました 原因: ディスクのI/O 障害が、制御ファイルの読取り中に検出されました。 処置: ディスクがオンラインになっていることを確認してください。オンラインになっていない場合はオンラ インにして、ウォーム・スタートを再試行してください。オンラインになっている場合は、ディスクをリカバリ する必要があります。 3082 ORA-00205: 制御ファイル識別エラー。詳細はアラート・ログをチェックしてください。 原因: システムは指定された名前およびサイズの制御ファイルを見つけることができません。 処置: すべての制御ファイルがオンラインになっていること、およびコールド・スタート時にシステムで作 成された同じファイルであることを確認してください。 ORA-00206: 制御ファイルの書込み(ブロックstring、#ブロックstring)でエラーが発生しました 原因: ディスクのI/O 障害が、制御ファイルの書込み中に検出されました。 処置: ディスクがオンラインになっていることを確認してください。オンラインになっていない場合はオンラ インにして、ウォーム・スタートを再試行してください。オンラインになっている場合は、ディスクをリカバリ する必要があります。 ORA-00207: 同一データベースに対する制御ファイルではありません。 原因: 制御ファイル内のデータベースID が、このデータベースをマウントするために最初のインスタンス で使用されたデータベースID と同一ではありません。一方のマウントで誤った制御ファイルを使用して いるか、または2 つのデータベースが同一の名前を持っている可能性があります。 処置: 制御ファイルを正しいデータベースに対して使用しており、旧バージョンのものでないことを確認 してください。 ORA-00208: 制御ファイル名の数が制限string を超えています 原因: Oracle でサポートされる制限を超える数の制御ファイルを使用しようとしました。 処置: Oracle を停止してください。初期化パラメータ・ファイル内のCONTROL_FILES パラメータ で指定された制御ファイルの数を減らしてからOracle を再起動してください。使用していないファイル を削除してください。 ORA-00209: 制御ファイルのブロック・サイズの不一致です。詳細はアラート・ログをチェックしてください。 原因: 制御ファイル・ヘッダーのブロック・サイズが、DB_BLOCK_SIZE パラメータで指定されたサイ ズと一致しません。 処置: 詳細は、アラート・ログを調べてください。 ORA-00210: 指定された制御ファイルをオープンできません。 原因: 制御ファイルをオープンできません。 3083 処置: 制御ファイルが存在し、それが別のプログラムによってロックされていないことを確認してください。 ORA-00211: 制御ファイルが前の制御ファイルと一致していません。 原因: 別のデータベースに属する制御ファイルが指定されました。 処置: 正しい制御ファイルを見つけてインストールしてください。 ORA-00212: ブロック・サイズstring が必要最小サイズstring バイト未満です。 原因: 指定されたブロック・サイズが小さすぎます。システム・オーバーヘッドの領域が必要です。 処置: より大きいブロック・サイズを指定して、操作を再試行してください。 ORA-00213: 制御ファイルを再利用できません; 古いファイル・サイズはstring,string が必要です 原因: 制御ファイルを再利用するには、前に利用したものと同じファイル・サイズである必要がありま す。 処置: REUSE を指定しないか、CREATE DATABASE 文またはCREATE CONTROLFILE 文 でMAXDATAFILES 句、MAXLOGFILES 句、MAXLOGMEMBERS 句、 MAXLOGHISTORY 句およびMAXINSTANCES 句の一致した組合せを指定してください。 ORA-00214: 制御ファイル'string'バージョンstring がファイル'string'バージョンstring と矛盾し ています 原因: 使用した制御ファイル、データファイル/ログ・ファイル、およびREDO ログ・ファイルのバージョン が一致しません。 処置: 一貫した制御ファイル、データファイル/ログ・ファイル、およびREDO ログ・ファイルの組合せを 使用してください。すべてのファイルが同じデータベースに対するもので、同時期のものである必要があ ります。 ORA-00215: 1 つ以上の制御ファイルが必要です。 原因: 制御ファイルの指定がないか、指定された制御ファイルが存在しません。 処置: 有効な制御ファイルを1 つ以上指定して、操作を再試行してください。 ORA-00216: 8.0.2 の制御ファイルは、移行用にサイズ変更できません。 原因: リリース8.0.2 で作成された制御ファイル内のレコードが欠けています。マウント時に制御ファ 3084 イルのサイズを変更することで、これらのレコード型は自動的に追加されます。しかし、このサイズ変更 に失敗しました。 処置: サイズ変更に失敗した原因を、アラート・ログで調べてください。アラート・ログに原因が示され ている場合は、制御ファイルに領域を追加してください。それ以外の場合は、トレース・ファイルにダンプ されたCREATE CONTROLFILE スクリプトを使用して新しい制御ファイルを作成してください。 ORA-00217: 制御ファイルを、新規レコード型用にサイズ変更できませんでした 原因: このリリースでサポートされる新しいレコード型が制御ファイルにありません。マウント時に制御フ ァイルのサイズを変更することで、これらのレコード型は自動的に追加されます。しかし、このサイズ変 更に失敗しました。 処置: サイズ変更に失敗した原因を、アラート・ログで調べてください。アラート・ログに原因が示され ている場合は、制御ファイルに領域を追加してください。それ以外の場合は、トレース・ファイルにダンプ されたCREATE CONTROLFILE スクリプトを使用して新しい制御ファイルを作成してください。 ORA-00218: 制御ファイル'string'のブロック・サイズstring が、DB_BLOCK_SIZE(string)と 一致しません 原因: 制御ファイル・ヘッダーに格納されたブロック・サイズが、初期化パラメータ DB_BLOCK_SIZE の値と異なります。これは、DB_BLOCK_SIZE が誤って設定されたか、制御 ファイルが破損してしまったか、または別のデータベースに属している可能性があります。 処置: 破損していない制御ファイルのコピーをリストアしてください。制御ファイルが破損していないこと が判明している場合は、DB_BLOCK_SIZE を制御ファイル・ヘッダーのブロック・サイズと同じ値に設 定してください。 ORA-00219: 必要な制御ファイル・サイズ(string 論理ブロック)が、最大許容サイズ(string 論理ブ ロック)を超えています 原因: CREATE DATABASE またはCREATE CONTROLFILE が、最大許容値を超える制御 ファイル・サイズ(ブロック単位)を必要とするパラメータの組合せを指定して実行されました。 処置: CREATE DATABASE またはCREATE CONTROLFILE の場合、MAXDATAFILES 句、MAXLOGFILES 句、MAXLOGMEMBERS 句、MAXLOGHISTORY 句および MAXINSTANCES 句の別の組合せを使用してください。 ORA-00220: 制御ファイルが最初のインスタンスでマウントされていません。詳細はアラート・ログをチェ ックしてください 3085 原因: 指定された制御ファイルは、マウントされている他の制御ファイルとは異なるマウントID を持っ ています。これは、データベースをマウントした最初のインスタンスがこの制御ファイルを使用しないことを 意味します。 処置: 正しい制御ファイルを見つけてインストールしてください。 ORA-00221: 制御ファイルへの書込みでエラーが発生しました。 原因: 1 つ以上の制御ファイルへの書込み中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを参照してください。 ORA-00222: 現在マウントされている制御ファイルの名前を再利用します 原因: ALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE コマンドまたは cfileSetSnapshotName へのパラメータとして指定されたファイル名が、現在マウントされている制 御ファイルの名前と一致しません。 処置: 別のファイル名で操作を再試行してください。 ORA-00223: 変換ファイルが無効またはバージョンが正しくありません。 原因: Oracle7 からOracle8 への変換ファイルが、無効なデータを含んでいるか、または別のバージ ョンの移行ユーティリティによって作成されました。このエラーは、ALTER DATABASE CONVERT コ マンドの発行時に、誤ったORACLE_HOME 環境変数を指定した場合にも発生します。 処置: 正しいバージョンの変換ファイルを使用するか、または移行ユーティリティで変換ファイルを再生 成してください。移行ユーティリティが実行可能なOracle8 RDBMS と同じバージョンであることと、 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定されていることを確認してください。 ORA-00224: 無効なレコード・タイプ(string)で制御ファイルのサイズを変更しようとしました 原因: RECORD_TYPE パラメータに無効な値を使用してcfileResizeSection をコールすること によって、制御ファイルを拡張または縮小しようとしました。 処置: 0(ゼロ)型以外の有効なレコード型(有効範囲は1 から16)を指定するRECORD_TYPE パラメータの値を使用してください。 ORA-00225: 制御ファイルの予定サイズstring が実際のサイズstring と異なります 原因: 制御ファイルのヘッダーに指定されている制御ファイルに必要なサイズと実際のオペレーティン 3086 グ・システム・ファイルのサイズが異なっています。通常、これは制御ファイルが破損していることを示して います。 処置: 破損していない制御ファイルのコピーをリストアしてください。 ORA-00226: 代替制御ファイル・オープン中は操作できません。 原因: 実行しようとした操作は、現在実行できません。このプロセスでは、固定表アクセス用に代替 制御ファイルがオープンされています。 処置: cfileUseCurrent をコールした後、操作を再試行してください。 ORA-00227: 破損ブロックが制御ファイル内で検出されました: (ブロックstring、#ブロックstring) 原因: 制御ファイルの読込み中に、ブロック・ヘッダーの破損またはチェックサム・エラーが検出されまし た。 処置: CREATE CONTROLFILE またはRECOVER DATABASE USING BACKUP CONTROLFILE コマンドを使用してください。 ORA-00228: 代替制御ファイル名の長さが最大値string を超えています 原因: cfileSetSnapshotName またはcfileUseCopy のパラメータとしてファイル名が指定されま したが、このオペレーティング・システムのファイル名の最大長を超えています。 処置: ファイル名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-00229: 処理不可: すでにスナップショット制御ファイル・エンキューを保持しています。 原因: 実行しようとした操作は、現在実行できません。このプロセスでスナップショット制御ファイル・エ ンキューを保持しています。 処置: cfileUseCurrent をコールしてスナップショット制御ファイル・エンキューを解放した後、操作を 再試行してください。 ORA-00230: 処理不可: スナップショット制御ファイル・エンキューが使用できません。 原因: 実行しようとした操作は、現在実行できません。別のプロセスがスナップショット制御ファイル・ エンキューを保持しています。 処置: スナップショット制御ファイル・エンキューを保持している同時操作が終了してから、操作を再 試行してください。 3087 ORA-00231: スナップショット制御ファイルの名前が指定されていません。 原因: cfileMakeAndUseSnapshot またはcfileUseSnapshot の呼出し中に、前回指定され ていたスナップショット制御ファイルのファイル名が指定されていないことがわかりました。 処置: cfileSetSnapshotName をコールし、スナップショット制御ファイル名を指定してください。 ORA-00232: スナップショット制御ファイルが存在しないか、破損しているかまたは読取り不可です。 原因: cfileUseSnapshot の呼出し中に、スナップショット制御ファイルが存在しない、破損している、 または読取り不可であることがわかりました。 処置: cfileMakeAndUseSnapshot を再コールまたは初回コールしてください。 ORA-00233: コピー制御ファイルが破損しているかまたは読取り不可です。 原因: cfileUseCopy の呼出し中に、指定のコピー制御ファイルが破損しているかまたは読取り不 可であることがわかりました。 処置: ALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE コマンドを実行し、cfileUseCopy と同 じファイル名を指定してから、cfileUseCopy を再試行してください。 ORA-00234: スナップショットまたはコピー制御ファイルの識別またはオープンでエラーが発生しました 原因: cfileUseSnapshot、cfileMakeAndUseSnapshot またはcfileUseCopy の呼出しで、 指定の名前のスナップショットまたはコピー制御ファイルが検出されないか、オープンできません。 処置: cfileMakeAndUseSnapshot またはALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE を使用して、スナップショットまたはコピー制御ファイルをそれぞれ再作成してください。 ORA-00235: 制御ファイルは同時更新が原因で矛盾した状態にあり、この情報がロックなしで読み取ら れます 原因: 制御ファイルの更新アクティビティが同時に実行されたため、プロセスによって制御ファイルから 矛盾した情報がロックなしで読み取られました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-00236: スナップショット処理不可: マウントされた制御ファイルはバックアップです。 原因: マウントされた現行の制御ファイルがバックアップ制御ファイルであるときに、 cfileSetSnapshotName、cfileMakeAndUseSnapshot またはcfileUseSnapshot を呼び 3088 出そうとしました。 処置: 現行の制御ファイルをマウントして、操作を再試行してください。 ORA-00237: スナップショット処理不可: 制御ファイルが新規に作成されました。 原因: CREATE CONTROLFILE で新規に作成された制御ファイルをマウントしているときに、 cfileMakeAndUseSnapshot を呼び出そうとしました。 処置: 現行の制御ファイルをマウントして、操作を再試行してください。 ORA-00238: データベースの一部であるファイル名が再利用されます 原因: ALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE コマンドまたは cfileSetSnapshotName のパラメータとして渡されたファイル名が、現行のデータベースの一部であ るファイル名と一致します。 処置: 別のファイル名で操作を再試行してください。 ORA-00239: 制御ファイル・エンキューの待機中にタイムアウトしました: 'string'によりstring 秒を超 えて保持されています 原因: 指定したプロセスが待機した時間が制御ファイル・エンキューの最大許容時間に達しました。 処置: インシデント・トレース・ファイルに示されているブロック・インスタンスを再起動するか、ブロック・ノ ードを再起動してください。 ORA-00240: 制御ファイル・エンキューがstring 秒を超えて保持されています 原因: 現在のプロセスが、最大許容時間内に制御ファイル・エンキューを解放しませんでした。 処置: 失敗したコマンドを再発行し、インシデントの情報をOracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ORA-00241: 処理不可: 制御ファイルがデータ・ディクショナリに対してチェックされていません 原因: CREATE CONTROLFILE を使用して制御ファイルが最近作成されたか、不完全なリカバリ が実行されたか、または以前のいくつかの操作で制御ファイルをデータ・ディクショナリに対して再チェッ クする必要があります。 処置: チェックが行われるようにデータベースまたはプラガブル・データベースをシャットダウンして再起動 し、操作を再試行してください。 3089 ORA-00242: 制御ファイル内のファイル名の最大許容レコード数を使い果しました 原因: ファイル名の最大許容レコード数が割り当てられていて使用中のため、制御ファイルに新しい ファイル名レコード・エントリを作成できませんでした。 処置: 不要な表領域/データファイル/REDO ファイルを削除することによって、制御ファイルのファイル 名セクションのエントリを解放してください。 ORA-00243: string レコードによる制御ファイルのファイル名セクションの拡張に失敗しました 原因: 制御ファイルのファイル名セクションの拡張に失敗しました。詳細は、アラート・ログを参照してく ださい。 処置: 制御ファイルを拡張するためのディスク領域を増やした後、操作を再試行してください。 ORA-00244: 制御ファイルの同時バックアップ操作が進行中です 原因: 制御ファイル・バックアップ操作が同時進行中だったため、制御ファイルのバックアップを作成で きませんでした.. 処置: 後でバックアップの作成を再試行してください.. ORA-00245: 制御ファイルのバックアップが失敗しました。Oracle RAC では、ターゲットが共有記憶 域にない可能性があります 原因: バックアップ作成時にいくつかのプロセスがエラーを通知したため、制御ファイルのバックアップを 作成できませんでした..これは、ローカル・ファイル・システムにあるバックアップ・ターゲット(つまり、 RMAN スナップショット制御ファイル)で発生している可能性があり、他のインスタンスによってアクセス できません。これは、バックアップ・ターゲットへの他のI/O エラーが原因である可能性もあります。制御 ファイルの読込み/書込みトランザクションを開始するインスタンスのプロセスはすべて、バックアップ作成 時に、バックアップ制御ファイルにアクセスする必要があります。 処置: RMAN スナップショット制御ファイルが共有記憶域にあるかどうかを確認してください。また、詳 細は、すべてのインスタンスのアラート・ファイルを確認してください。 ORA-00246: 制御ファイルのバックアップが失敗しました; バックアップ・ターゲットのアクセスでエラーが 発生しました 原因: バックアップ・ターゲットへのアクセス時に、いくつかのプロセスがI/O エラーを通知したため、制 御ファイルのバックアップを作成しようとして失敗しました。 3090 処置: 詳細は、アラート・ファイルおよびトレース・ファイルを確認してください。 ORA-00250: アーカイバが起動していません。 原因: 自動アーカイブを停止しようとしましたが、アーカイバ・プロセスは実行されていません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00251: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST は文字列string と同じ宛先にできません。 原因: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータで指定された宛先が、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TO コマンドで指定された宛先と同じです。 処置: パラメータLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST に別の宛先を指定するか、ALTER SYSTEM コマンドで別の宛先を指定してください。 ORA-00252: ログstring(スレッドstring)は空です。アーカイブできません 原因: アーカイブする前に、ログをREDO 生成に使用する必要があります。指定されたログは、デー タベースに認識された時点から使用されていません。ただし、ログ・スイッチでログが空になっている間に インスタンスが消滅した可能性があります。 処置: 空のログをアーカイブする必要はありません。REDO ログ・ファイルをアーカイブしないでください。 ORA-00253: 文字制限string が、アーカイブ先文字列string の分だけ超えています 原因: ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TO コマンドで指定された宛先が長すぎます。 処置: エラー・メッセージに指定されている制限より短い文字列を使用して、ALTER SYSTEM コマ ンドを再試行してください。 ORA-00254: アーカイブ制御文字列'string'でエラーが発生しました 原因: 指定されたアーカイブ・ログ位置は、アーカイブ・コマンドにおいてもLOG_ARCHIVE_DEST 初期化パラメータにおいても有効ではありません。 処置: 使用されたアーカイブ文字列を確認し、有効なオンライン・デバイスを参照していることを確認 してください。 ORA-00255: ログstring(スレッドstring、順序番号string)のアーカイブでエラーが発生しました 原因: アーカイブ中にエラーが発生しました。 3091 処置: 付随するエラー・メッセージ・スタックを調べて、さらに詳しい情報を得てください。オンライン・ロ グが破損している場合は、UNARCHIVED オプションを使用してログをクリアしてください。ログ作成 後までのバックアップによるリカバリは使用不可になりますが、データベースでREDO が生成できます。 ORA-00256: アーカイブ先文字列string を変換できません。 原因: ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TO コマンドで指定された宛先が変換できま せん。 処置: 付随するエラー・メッセージ・スタックを調べて、さらに詳しい情報を得てください。別の文字列 を使用して、ALTER SYSTEM コマンドを再試行してください。 ORA-00257: アーカイブ・エラーです。解除されるまでAS SYSDBA にのみ接続してください。 原因: ARCH プロセスがREDO ログをアーカイブしようとして、エラーを受け取りました。問題がすぐに 解決されない場合、データベースはトランザクションの実行を停止します。ほとんどの場合は、アーカイ ブ先のデバイスでREDO ログ・ファイルを格納する領域が不足していることが原因で、このメッセージが 生成されます。別の考えられる原因として、MANDATORY としてマークされている宛先で障害が発 生しています。 処置: 詳細なエラー情報は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを確認してください。 ORA-00258: NOARCHIVELOG モードの手動アーカイブではログ指定が必要です。 原因: データベースがNOARCHIVELOG モードです。手動でログをアーカイブするコマンドで、順序 番号、グループ番号またはファイル名によって、ログを明示的に指定しませんでした。 処置: ファイル名、グループ番号、またはスレッドと順序番号でログを指定してください。 ORA-00259: ログstring(オープン・インスタンスstring、スレッドstring)は現在のログです。アーカ イブできません 原因: オープン・スレッドの現在のログをアーカイブしようとしました。ログ・ファイルはREDO エントリの 生成に使用されるため、この操作は実行できません。 処置: スレッドがオープンされているインスタンスで、強制的にログ・スイッチしてください。インスタンスが オープンしていない場合、インスタンス・リカバリがスレッドをリカバリできるように、データベースをオープン します。 ORA-00260: オンライン・ログ順序string(スレッドstring)が見つかりません 3092 原因: アーカイブ・コマンドに指定されたログ順序番号に一致するオンライン・ログがスレッドにありませ ん。このログが他の順序番号で再使用されたか、このログが消去されたか、順序番号が現時点のロ グ順序番号より大きいか、またはいずれのログもスレッドに存在しない可能性があります。 処置: ARCHIVE 文を調べて、有効なログ順序番号を指定してください。有効なログ順列番号を指 定してください。 ORA-00261: ログstring(スレッドstring)は現在アーカイブ中または修正中です。 原因: 他のプロセスによってログは現在アーカイブされているか、または管理コマンドがログを修正中で す。ログを修正する操作には、クリア、メンバーの追加、メンバーの削除、メンバーの名前の変更およ びログの削除があります。 処置: 現在の操作の終了を待って、再試行してください。 ORA-00262: 現行のログstring(クローズしているスレッドstring)は切替えできません。 原因: ログは、クローズしているスレッドの現行のログであるため、クリアや手動でのアーカイブができま せん。また、ログを切り替えることができないため、別のログが現行となります。スレッドのその他すべて のログは、アーカイブまたはクリアする必要があり、再利用することはできません。 処置: 同じスレッドの中の別のログを最初にアーカイブするか、または他のすべてのログをクリアしてくだ さい。切替えができない原因については、付随するエラーを調べてください。 ORA-00263: スレッドstring でアーカイブを必要とするログがありません。 原因: このスレッドにあるアーカイブされていないログを手動でアーカイブしようとしましたが、アーカイブ が必要なログがありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00264: リカバリは必要ありません。 原因: どのような種類のリカバリも必要ないファイルに対して、メディア・リカバリを試行しました。 処置: 選択したファイルに対してメディア・リカバリを試行しないでください。ファイル名が適切に指定さ れていることを確認してください。適切でない場合は、適切なファイル名を指定してコマンドを再試行 してください。 ORA-00265: インスタンス・リカバリが必要ですが、ARCHIVELOG モードに設定できません。 3093 原因: データベースがクラッシュしたか、またはABORT オプションによって停止されました。現行のデ ータファイルをリカバリするにはオンライン・ログが不十分な可能性があるため、メディア・リカバリを使用 できません。 処置: データベースをオープンしてから、NORMAL またはIMMEDIATE を指定してSHUTDOWN コマンドを入力してください。 ORA-00266: アーカイブ・ログ・ファイルの名前が必要です。 原因: メディア・リカバリ中にアーカイブREDO ログ・ファイルの名前を入力するように要求されました が、入力しませんでした。 処置: 正しいログ・ファイルをマウントして、要求された時点でその名前を入力してください。 ORA-00267: アーカイブ・ログ・ファイルの名前は必要ありません。 原因: メディア・リカバリ中にアーカイブREDO ログ・ファイルの名前を入力しましたが、名前は要求さ れませんでした。 処置: 新しいログ・ファイルの名前を入力せずにメディア・リカバリを続行してください。 ORA-00268: 指定したログ・ファイルは存在しません'string' 原因: 指定したREDO ログ・ファイルは存在しません。 処置: ファイル名の綴りと大文字/小文字の区別を確認してからコマンドを再試行してください。 ORA-00269: 指定したログ・ファイルはスレッドstring の一部で、string ではありません。 原因: 指定したREDO ログ・ファイルは、指定されたスレッドの一部ではありません。 処置: 適切なスレッドからREDO ログ・ファイルを使用していない場合、REDO ログ・ファイルのスレッ ドがコマンドライン上のスレッドと一致していることを確認してください。一致していない場合は、適切な スレッドからREDO ログ・ファイルを使用してください。エラーを修正してから、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-00270: アーカイブ・ログstring の作成中にエラーが発生しました。 原因: アーカイブ先のファイルを作成またはオープンしているときにエラーが発生しました。 処置: アーカイブ先が有効であり、アーカイブ先のデバイス上に十分な領域があることを確認してくだ さい。 3094 ORA-00271: アーカイブの必要なログは存在しません。 原因: アーカイブされていないREDO ログ・ファイルを手動でアーカイブしようとしましたが、アーカイブ の必要なファイルは存在しません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00272: アーカイブ・ログstring の書込みでエラーが発生しました。 原因: REDO ログ・ファイルのアーカイブ中にI/O エラーが発生しました。 処置: 出力デバイスが使用可能な状態にあることを確認し、発生したデバイス・エラーを修正してく ださい。また、アーカイブのための十分な領域が出力デバイス上で使用可能であることを確認してくだ さい。 ORA-00273: ダイレクト・ロード・データのメディアのリカバリは記録されていません。 原因: メディア・リカバリ・セッションで、ダイレクト・ローダーによってロードされ、REDO 情報を記録して いない表が見つかりました。この表の中のブロックのいくつかまたはすべてが、破損としてマークされまし た。 処置: 表を削除するか切り捨てて、破損しているブロックを再使用できるようにしてください。ファイル の最新のバックアップが使用できる場合、このファイルをリカバリしてエラーを解決してください。 ORA-00274: リカバリ・オプションstring が無効です。 原因: 無効なオプションがリカバリ・コマンドに対して指定されました。 処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。 ORA-00275: メディアのリカバリがすでに開始されています。 原因: 同一のセッションで2 回目のメディア・リカバリを開始しようとしました。 処置: 最初のメディア・リカバリ・セッションを完了するか、または取り消してください。または、メディア・ リカバリを実行するために別のセッションを開始してください。 ORA-00276: CHANGE キーワードに変更数が指定されていません。 原因: コマンドラインにCHANGE キーワードが指定されましたが、変更数が指定されていません。 処置: CHANGE キーワードの後に有効な変更数を指定して、コマンドを再試行してください。 3095 ORA-00277: UNTIL リカバリ・フラグstring に対するオプションが無効です。 原因: UNTIL キーワードで使用できるのは、CANCEL、CHANGE、CONSISTENT およびTIME のみです。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00278: ログ・ファイル'string'はこのリカバリでは必要なくなりました 原因: 指定されたREDO ログ・ファイルは、このリカバリでは必要なくなりました。 処置: 処置は必要ありません。アーカイブREDO ログ・ファイルを必要に応じて現行の位置から削除 すると、ディスク領域を節約できます。ただし、将来、別のリカバリ・セッションにこのREDO ログ・ファイ ルが必要になることもあります。 ORA-00279: 変更string(string で生成)にはスレッドstring が必要です 原因: リカバリを続行するには、要求されたログが必要です。 処置: 要求されたログにALTER DATABASE RECOVER LOGFILE を指定す るか、ALTER DATABASE RECOVER CANCEL でリカバリを取り消してください。 ORA-00280: 変更string(スレッドstring)は順序番号string に存在します。 原因: このメッセージは、他のメッセージで要求される変更番号を持つREDO ログ・ファイルを検索す る際に役立ちます。 処置: このメッセージで示された情報を使用して、他のエラーのために必要なアーカイブREDO ログ・ ファイルを指定してください。 ORA-00281: メディア・リカバリにディスパッチャは使用できません。 原因: ディスパッチャ・プロセスを使用してメディア・リカバリを実行しようとしました。メモリー要件によっ て、メディア・リカバリを実行するときにディスパッチャ・プロセス接続は使用できません。 処置: 専用サーバー・プロセスを介してインスタンスを接続し、メディア・リカバリを実行してください。 ORA-00282: UPIstring コールはサポートされません。ALTER DATABASE RECOVER を使用し てください。 原因: 指定されたユーザー・プログラム・インタフェース(UPI)コールは、現在サポートされていません。 3096 処置: すべてのリカバリ処理には、ALTER DATABASE RECOVER コマンドを使用してください。 ORA-00283: エラーによってリカバリ・セッションは取り消されました。 原因: リカバリ中に発生したエラーは、現行のリカバリ・セッションを終了させる致命的なエラーと判断 されました。 処置: このメッセージに付随して、詳細なメッセージが表示されます。適切な処置については、それら のメッセージを調べてください。 ORA-00284: リカバリ・セッションは続行中です。 原因: リカバリ中に発生したエラーは、現行のリカバリ・セッションを続行できる致命的ではないエラー と判断されました。 処置: このメッセージに付随して、詳細なメッセージが表示されます。適切な処置については、それら のメッセージを調べてください。 ORA-00285: TIME は文字列制約として指定されていません。 原因: 時間の文字列制約として、TIME が指定されていません。 処置: 一重引用符(')で囲んで時間を入力してください。 ORA-00286: メンバーが使用不可か、または有効なデータを持つメンバーが存在しません 原因: 使用可能なREDO ログ・ファイル・グループのメンバーが存在しないか、または使用可能なメ ンバーに完全なデータが含まれていません。 処置: メンバーが一時的にオフラインになっている場合は、使用できるようにしてください。特に REDO ログ・ファイルにリモート・アクセスしている場合は、正しいファイル名を使用していることを確認 してください。 ORA-00287: 指定された変更番号string はスレッドstring にはありません。 原因: 指定された変更番号は、指定されたスレッドに対するオンラインREDO ログに存在しません。 処置: 文を調べて、有効な変更番号を指定してください。アーカイブ・ログに対しては、NEXT オプシ ョンを使用してください。 ORA-00288: リカバリを続行するにはALTER DATABASE RECOVER CONTINUE を入力してく ださい。 3097 原因: メディア・リカバリにおいて、新しいログは必要ではありませんが、チェックポイントを行ってエラー をレポートするには、CONTINUE コマンドが必要です。 処置: ALTER DATABASE RECOVER CONTINUE を入力して、リカバリを再開してください。 ORA-00289: 提案:string 原因: 初期化パラメータLOG_ARCHIVE_DEST およびLOG_ARCHIVE_FORMAT によって、 必要とされる次のREDO ログ・ファイル名をこのメッセージは示しています。このメッセージでは、必要と されるREDO ログ・ファイルがアーカイブされた時点で、LOG_ARCHIVE_DEST および LOG_ARCHIVE_FORMAT が同一であると想定しています。 処置: 次のリカバリに必要とされるログ・ファイルには、このファイル名を使用するようにしてください。 ORA-00290: オペレーティング・システムのアーカイブ・エラーが発生しました。次のエラーを参照してくだ さい 原因: REDO ログ・ファイルにアーカイブしようとしているときに、サーバーで予期しないオペレーティン グ・システム・エラーが発生しました。 処置: メッセージに示されているオペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してくださ い。オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルも参照してください。 ORA-00291: PARALLEL オプションには数値が必要です。 原因: リカバリ・コマンドが誤って指定されました。PARALLEL オプションには、並列度を指定する数 値引数を続ける必要があります。 処置: 望ましい並列度を指定する数値引数を使用して、コマンドを再入力してください。 ORA-00292: パラレル・リカバリ機能がインストールされていません。 原因: パラレル・リカバリが要求されましたが、パラレル・リカバリ・オプションがインストールされていませ ん。 処置: RECOVER コマンドからPARALLEL 句を削除してください。また、初期化ファイルの RECOVERY_PARALLELISM パラメータも削除してください。 ORA-00293: 制御ファイルがREDO ログと同期していません。 原因: インスタンスの起動時に現行以外の制御ファイルが指定されたため、REDO ログ・ファイルと制 3098 御ファイルが同期しません。 処置: 現行の制御ファイルを使用してRECOVER コマンドを再試行するか、またはUSING BACKUP CONTROLFILE 句を付けてRECOVER コマンドを再試行してください。 ORA-00294: アーカイブ・ログ・フォーマットの指定子'string'が無効です。 原因: LOG_ARCHIVE_FORMAT 初期化パラメータに、無効なフォーマット指定子が検出されま した。%記号の後に指定できる文字は、s、S、t およびT のみです。 処置: 初期化パラメータ・ファイルを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-00295: データファイル/一時ファイルの番号string が無効です。1 からstring の間に設定する 必要があります。 原因: 無効なファイル番号が指定されました。 処置: 正しいデータファイル番号または一時ファイル番号を指定して、操作を再試行してください。 ORA-00296: RECOVER DATAFILE LIST で指定できる最大ファイル数(string)を超えています 原因: RECOVER DATAFILE LIST コマンドによって、DB_FILES 初期化パラメータで許可され た数より多くのデータファイルが指定されました。このエラーはRecovery Manager でリカバリを行う 際に発生し、ユーザーのRECOVER コマンドを満たすためにRecovery Manager がリカバリする 必要がある数より少ないデータファイルを指定しているDB_FILES パラメータで、インスタンスを起動 しています。 処置: DB_FILES の値を大きくして、インスタンスを再起動してください。 ORA-00297: RECOVER DATAFILE START の前にRECOVER DATAFILE LIST の指定が 必要です。 原因: RECOVER DATAFILE START コマンドは発行されましたが、RECOVER DATAFILE LIST コマンドは発行されていませんでした。Recovery Manager では常に、RECOVER DATAFILE LIST を発行してからRECOVER DATAFILE START を発行する必要があるため、 このエラーはRecovery Manager でリカバリを行う場合のみ発生し、Recovery Manager での 内部エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-00298: 属性値が不明または無効です 3099 原因: TIMEOUT、EXPIRE、DELAY およびNEXT キーワード属性の後には、0(ゼロ)でない整 数値を指定する必要があります。 処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。 ORA-00299: データファイルstring にファイルレベルのメディア・リカバリを使用する必要があります。 原因: 制御ファイルには、このファイルのエントリが含まれていないため、ブロック・メディア・リカバリは実 行できません。 処置: データファイルをリストアし、ファイルレベルのメディア・リカバリを実行してください。 ORA-00300: REDO ログ・ブロック・サイズstring の指定が無効です - 制限値string を超えてい ます 原因: オペレーティング・システムの最大ブロック・サイズより大きいブロック・サイズのREDO ログを指 定しました。 処置: REDO ログのブロック・サイズを小さくして、操作を再試行してください。 ORA-00301: ログ・ファイル'string'の追加でのエラー - ファイルを作成することができません 原因: ログ・ファイルの作成に失敗しました。 処置: 次を確認してください: 1)デバイスに十分な記憶域がある 2)ファイルの名前が有効である 3)デバイスがオンラインである 4) IO エラーが発生した また、コマンドラインでREUSE が指定され、 不適切なサイズのファイルが存在している可能性があります。REUSE を指定しないか、適切なサイ ズのファイルを使用してください。 ORA-00302: ログの制限数string を超えました 原因: REDO ログ・ファイルの最大数を超えました。 処置: 互換性が10.2.0 より小さい場合は、MAXLOGFILES の指定値を大きくしてCREATE CONTROLFILE コマンドを使用してください。それ以外の場合は、制御ファイルの記憶域の割当て を増やしてください。 ORA-00303: パラレルREDO は処理できません 原因: パラレルREDO を含むREDO ログが削除されました。現行のリリースのOracle では、このフ ォーマットのREDO ログを処理できません。 3100 処置: このログを処理するために、パラレルREDO をサポートしている新しいリリースを使用してくださ い。 ORA-00304: リクエストしたINSTANCE_NUMBER は使用中です。 原因: すでに使用中の初期化パラメータINSTANCE_NUMBERの値を使用してインスタンスを起 動しようとしました。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。a)別のINSTANCE_NUMBER を指定する。b)この 番号で実行中のインスタンスを停止する。c)この番号で実行中のインスタンスで、インスタンス・リカバ リが終了するまで待機する。 ORA-00305: ログstring(スレッドstring)が矛盾しています。別のデータベースに属しています。 原因: REDO ログ・ファイル中のデータベースID が、制御ファイル内のデータベースID と一致しませ ん。このREDO ログ・ファイルは、現行のデータベースのものではありません。 処置: 正しいREDO ログ・ファイルを指定して、操作を再試行してください。 ORA-00306: このデータベースのインスタンス数が制限数string を超えました。 原因: このインスタンスを起動すると、このデータベースに許可されたインスタンスの最大数を超えてし まいます。このメッセージは、STARTUP 共有および複数インスタンスでのみ表示されます。 処置: 起動するインスタンス数は、インスタンス数に関するポート固有の制限、またはデータベース作 成時に指定したインスタンス数のいずれか小さい方の値までに設定してください。 ORA-00307: リクエストしたINSTANCE_NUMBER が有効範囲外です(最大値string) 原因: 初期化パラメータINSTANCE_NUMBER に有効範囲外の数値が指定されました。 処置: INSTANCE_NUMBER を有効な範囲に変更し、インスタンスを再起動してください。最小 値は1 で、最大値は、オペレーティング・システム固有の最大値、またはCREATE DATABASE 文 で指定したMAXINSTANCES オプションのいずれか小さい方です。オペレーティング・システム固有 のOracle マニュアルも参照してください。 ORA-00308: アーカイブ・ログ'string'をオープンできません。 原因: アーカイブREDO ログ・ファイルにシステムがアクセスできません。 処置: オフライン・ログが存在すること、ストレージデバイスがオンラインになっていること、およびアーカイ 3101 ブ・ファイルの位置を確認してください。その後、リカバリを続行するか、リカバリ・セッションを再起動して ください。 ORA-00309: ログが無効なデータベースに属しています。 原因: ログが別のデータベースに属しているため、システムがアーカイブREDO ログにアクセスできませ ん。 処置: 正しいREDO ログ・ファイルを指定して、操作を再試行してください。 ORA-00310: アーカイブ・ログは順序番号string を含んでいますが、順序番号string が必要です。 原因: アーカイブ・ログの順序番号に誤りがあります。アーカイブ・ログが破損したか、リカバリ時に異な るREDO ログ・ファイル名が指定された可能性があります。 処置: 正しいREDO ログ・ファイルを指定して、操作を再試行してください。 ORA-00311: アーカイブ・ログのヘッダーを読み込むことができません。 原因: アーカイブREDO ログ・ファイルのログ・ファイル・ヘッダーを読み込もうとしたときに、I/O エラー が発生しました。 処置: このメッセージに付随して、別のメッセージが表示されます。適切な処置については、関連する エラー・メッセージを参照してください。 ORA-00312: オンライン・ログstring スレッドstring: 'string' 原因: このメッセージは、別のメッセージの詳細のためのファイル名をレポートします。 処置: このメッセージに付随して、別のメッセージが表示されます。適切な処置については、関連する エラー・メッセージを参照してください。 ORA-00313: ログ・グループstring(スレッドstring)のメンバーをオープンできません。 原因: オンライン・ログをオープンできません。ファイルが見つからない可能性があります。 処置: 付随するエラーを確認して、ログを使用可能にしてください。 ORA-00314: ログstring(スレッドstring)順序番号string がstring と一致しません。 原因: オンライン・ログが破損しているか、または古いバージョンのファイルです。 3102 処置: 正しいバージョンのログをインストールするか、ログをリセットしてください。 ORA-00315: ログstring(スレッドstring)でヘッダーに無効なスレッド番号string があります。 原因: オンライン・ログが破損しているか、または古いバージョンのファイルです。 処置: 正しいバージョンのログをインストールするか、ログをリセットしてください。 ORA-00316: ログstring(スレッドstring)のヘッダー型string はログ・ファイルではありません 原因: オンライン・ログが破損しているか、または古いバージョンのファイルです。 処置: 正しいバージョンのログをインストールするか、ログをリセットしてください。 ORA-00317: ヘッダーのファイル型string はログ・ファイルではありません 原因: これはアーカイブ・ログ・ファイルではありません。 処置: 正しいファイルを見つけて、再試行してください。 ORA-00318: ログstring(スレッドstring)のファイル・サイズstring はstring と一致しません。 原因: ヘッダーの読込み時に制御ファイルに示されたファイル・サイズが、ログ・ファイル内の制御ファイ ルのファイル・サイズと一致しません。 処置: 正しいファイルをリストアするか、またはログをリセットしてください。 ORA-00319: ログstring(スレッドstring)が不適切なログ・リセット状態です 原因: データベースのオープン時にログ・ファイル・ヘッダーがチェックされたとき、オンライン・ログが制御 ファイルのものとは異なるログ・リセット・データを持っていると判断されました。ログが誤ってリストアされ たバックアップである可能性があります。 処置: 正しいファイルをリストアするか、またはログをリセットしてください。 ORA-00320: ログstring(スレッドstring)からファイル・ヘッダーを読み込めません 原因: ファイルが使用可能ではありません。 処置: ログ・ファイルをリストアしてください。 ORA-00321: ログstring(スレッドstring)のログ・ファイル・ヘッダーを更新できません 3103 原因: ファイルに書き込めません。 処置: ファイルへのアクセス権限を正しく設定してください。 ORA-00322: ログstring(スレッドstring)は現行のコピーではありません。 原因: データベースのオープン時にログ・ファイル・ヘッダーがチェックされたとき、オンライン・ログは誤って リストアされたバックアップであると判断されました。 処置: 正しいファイルをリストアするか、またはログをリセットしてください。 ORA-00323: 現在のログ(スレッドstring)は使用不可で他のログはすべてアーカイブが必要です 原因: REDO 生成を別のオンライン・ログに切り替える必要がありますが、他のすべてのログはアーカ イブしてからでなければ使用できません。このため、スレッドをオープンしようとして失敗しました。 処置: スレッドのログをアーカイブして、オープンを再試行してください。 ORA-00324: ログ・ファイル'string'の変換された名前'string'が長すぎます。string 文字は制限 string 文字を超えています 原因: ログ・ファイルの変換名が長すぎます。 処置: より短い変換名の未変換名を指定してください。 ORA-00325: アーカイブ・ログ(スレッドstring)でヘッダー内のスレッド番号string が無効です。 原因: アーカイブ・ログが破損しているか、別のスレッド番号です。REDO に合ったログを使用できま せん。 処置: 正しいアーカイブ・ログを見つけてください。 ORA-00326: ログは変更string で開始します。さらに前の変更string が必要です 原因: リカバリのために用意されたアーカイブ・ログは、必要となるログの後に生成されたものです。 REDO に合ったログは、まだ使用できません。 処置: 正しいアーカイブ・ログを見つけてください。 ORA-00327: ログstring(スレッドstring)の物理サイズstring はstring より小さい必要がありま す 3104 原因: ログ・ファイルのサイズが小さくなっています。これは、オペレータの誤りか、オペレーティング・シス テム・エラーが原因です。 処置: バックアップからログ・ファイルをリストアしてください。バックアップが使用できない場合、このログ を削除し、再作成してください。データベースが正常に停止された場合、処置は必要ありません。正 常に停止されなかった場合、不完全リカバリが必要な場合があります。 ORA-00328: アーカイブ・ログは変更string で終了します。さらに新しい変更string が必要です 原因: リカバリに指定されたアーカイブ・ログは、必要なログの前に生成されたものです。REDO に合 ったログを使用できません。 処置: 正しいアーカイブ・ログを見つけてください。 ORA-00329: アーカイブ・ログは変更string で開始します。変更string が必要です。 原因: アーカイブ・ログが正しいログではありません。さらに前のログが必要です。 処置: 正しいログ・ファイルをリストアしてください。 ORA-00330: アーカイブ・ログは変更string で終了します。変更string が必要です。 原因: アーカイブ・ログが正しいログではありません。さらに新しいログが必要です。 処置: 正しいログ・ファイルをリストアしてください。 ORA-00331: ログのバージョンstring にはOracle のバージョンstring との互換性がありません。 原因: ログがOracle のバージョンと互換性のないバージョンで書かれています。 処置: 互換性のあるソフトウェアでデータベースをリカバリしてから、正常に停止させ、現在のソフトウ ェアで再起動してください。 ORA-00332: アーカイブ・ログが小さすぎます - 完全にアーカイブされていない可能性があります 原因: 割り当てられた領域より小さいログです。アーカイバでの書込み中は、停止処理が原因の可 能性があります。 処置: このログの完全バージョンを入手して、リカバリに使用してください。オンライン・バージョンまたは 正常にアーカイブされたコピーのいずれかにあります。 ORA-00333: REDO ログの読取りでエラーが発生しました(ブロックstring、件数string)。 3105 原因: 付随するエラーに示されているログを読込み中に、I/O エラーが発生しました。 処置: ファイルへのアクセス権限を修正するか、またはファイルの別のコピーを入手してください。 ORA-00334: アーカイブ・ログ: 'string' 原因: 他のエラーの詳細のためのファイル名をレポートします。 処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-00335: オンライン・ログstring: この番号のログはありません。ログは存在しません。 原因: 他のエラーの詳細のためのファイル名をレポートします。 処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-00336: ログ・ファイルのサイズstring が最小値string より小さくなっています 原因: データベース作成で指定したログ・ファイルのサイズが小さすぎます。 処置: ログ・ファイルのサイズを増やしてください。 ORA-00337: ログ・ファイル'string'が存在せず、サイズが指定されていません 原因: 追加しようとしたログは存在せず、ファイル作成のためのサイズも指定されていません。 処置: ログ・ファイルにサイズを指定してください。 ORA-00338: ログstring(スレッドstring)は制御ファイルより新しいものです 原因: ログ・ファイル内の制御ファイル変更順序番号が、制御ファイル内の番号より大きくなっていま す。これは、誤った制御ファイルが使用されたことを示しています。このエラーが繰り返されると、実際の 問題を修正しなくてもエラーが発生しなくなることに注意してください。データベースをオープンしようとす るたびに、制御ファイル変更順序番号は十分な大きさになるまで更新されます。 処置: 現行の制御ファイルを使用するか、BACKUP CONTROLFILE RECOVERY を実行して 制御ファイルを現行にしてください。BACKUP CONTROLFILE RECOVERY の実行に関するすべ ての制限事項に従ってください。 ORA-00339: アーカイブ・ログにREDO 情報が含まれていません。 原因: アーカイブ・ログが正しいログではありません。これは、REDO 生成に使用されていないログ・フ 3106 ァイルのコピーであるか、現行のログになるよう準備されているオンライン・ログでした。 処置: 正しいログ・ファイルをリストアしてください。 ORA-00340: オンライン・ログstring(スレッドstring)処理中にI/O エラーが発生しました。 原因: このオンライン・ログでI/O エラーが発生しました。 処置: ファイルへのアクセス権限を正しく設定するか、またはバックアップからファイルをリストアしてくださ い。 ORA-00341: ログstring(スレッドstring)でヘッダーに無効なログ番号string があります。 原因: オンライン・ログ・ファイル内の内部情報が制御ファイルと一致しません。 処置: 正しいファイルをリストアするか、またはログをリセットしてください。 ORA-00342: アーカイブ・ログに予期したリセットログSCN string がありません 原因: 現行のインカネーションに属していないログ、または親インカネーションの1 つであるログをリカバ リに使用しました。正しいREDO を含む別のログ・ファイルが必要です。 処置: 正しいログ・ファイルを指定してください。 ORA-00344: オンライン・ログ'string'を再作成できません 原因: ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS またはALTER DATABASE CLEAR LOGFILE コマンドの一部としてオンラインを再作成しようとしたときに、I/O 障害が発生しました。 処置: 付随するエラーに示されるファイルまたはデバイスを修正してください。 ORA-00345: REDO ログの書込みでエラーが発生しました(ブロックstring、件数string)。 原因: ログの書込み中にI/O エラーが発生しました。 処置: エラーの原因を修正し、システムを再起動してください。ログが失われている場合は、メディア・ リカバリまたは不完全リカバリを使用してください。 ORA-00346: ログ・メンバーはSTALE としてマークされたか、クローズしました 原因: ログ・ファイル・メンバーが完全ではありません。 3107 処置: この問題とともに表示される別のエラー・メッセージを参照して、根本的な問題を修正してくだ さい。 ORA-00347: ログstring(スレッドstring)でブロック・サイズstring とstring が一致しません。 原因: ヘッダーの読込み時に制御ファイルに示されたブロック・サイズが、ログ・ファイル中のブロック・サ イズと一致しません。 処置: 正しいファイルをリストアするか、またはログをリセットしてください。 ORA-00348: 単一プロセスREDO で障害が発生しました。インスタンスを中断してください。 原因: 単一プロセス操作中に、ログ・コードの致命的部分で障害が発生しました。このエラーは、正 常な複数プロセス操作では発生しません。 処置: データベースを停止してウォーム・スタートしてください。 ORA-00349: 'string'のブロック・サイズの取得に失敗しました 原因: オペレーティング・システムは、このファイルのブロック・サイズを判断できません。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、デバイスを修正するか、別のファイル名を指定してくださ い。 ORA-00350: ログstring(インスタンスstring、スレッドstring)はアーカイブする必要があります 原因: ログがアーカイブされていないにもかかわらず、メディア・リカバリが使用可能であるため、コマンド は実行できません。 処置: ログをアーカイブするか、またはメディア・リカバリを使用不可にしてください。コマンドが UNARCHIVED オプションをサポートする場合は、それを使用できます。ただし、これは、バックアップ を使用不可にし、いくつかのオフライン・ファイルを強制的に削除する可能性があります。 ORA-00351: リカバリ時間が無効です 原因: RECOVER UNTIL 文に指定する時間は、1998 年1 月2 日以降である必要があります。 処置: 1998 年1 月2 日以降の時間を指定してください。 ORA-00352: すべてのログ(スレッドstring)をアーカイブする必要があります。有効化できません 原因: アーカイブが必要なログでスレッドを使用可能にしようとし、メディア・リカバリが使用可能になっ 3108 ています。スレッドに対して新しい現行のログを作成できるログが存在しません。 処置: スレッドのログをアーカイブするか、またはメディア・リカバリを使用不可にしてください。 ORA-00353: ブロックstring(変更string、時間string)付近のログが破損しています 原因: REDO ログの破損が何種類か見つかりました。このエラーでは、破損している位置が指摘され ています。付随するエラーには、破損の種類が説明されます。 処置: 正しいバージョンのログでリカバリを実行するか、指摘された変更または時間までの不完全リカ バリを実行してください。 ORA-00354: REDO ログ・ブロック・ヘッダーに欠陥があります。 原因: 付随するエラーで示されたREDO ブロックのブロック・ヘッダーが適切ではありません。 処置: 正しいバージョンのログでリカバリを実行するか、または指摘された時間までの時間ベースのリ カバリを実行してください。アーカイブ中にこのエラーが発生した場合は、UNARCHIVED オプションを 使用してログをクリアすることにより、問題のあるログのアーカイブをスキップできます。その後に、データ ベースのリカバリ能力を保証するために、それぞれのデータファイルのバックアップを取る必要があります。 ORA-00355: 変更番号に欠陥があります。 原因: REDO ログで先の変更番号より小さい変更番号が見つかりました。ログに欠陥が存在します。 先の変更か、またはこの変更において欠陥が存在します。 処置: 正しいバージョンのログでリカバリを実行するか、または指摘された時間までの時間ベースのリ カバリを実行してください。 ORA-00356: 変更の記述に矛盾した長さが含まれています。 原因: REDO ログ内の変更レコードに、加算すると矛盾した値になる長さが含まれています。ログに 欠陥が存在します。 処置: 正しいバージョンのログでリカバリを実行するか、または指摘された時間までの時間ベースのリ カバリを実行してください。 ORA-00357: ログ・ファイルに指定したメンバーが多すぎます(最大値string)。 原因: ADD LOGFILE コマンドまたはADD LOGFILE MEMBER コマンドを実行すると、ログのメ ンバーが多すぎる結果になります。メンバーの数は、データベース作成時に設定されます。 3109 処置: ログ・ファイル・メンバーを少なくして使用してください。 ORA-00358: 指定したファイル・メンバーが多すぎます(最大値string) 原因: CREATE 文またはALTER 文で、カッコで囲んだファイル・リストに指定されたメンバーが多す ぎます。 処置: ポート定義制限内のファイル・メンバーの数を指定してください。 ORA-00359: ログ・ファイル・グループstring は存在しません。 原因: ログ・ファイル・メンバーの追加、またはログ・ファイルの削除の要求で、存在しないログ・ファイ ル・グループ番号が指定されました。 処置: ログ・ファイルの構成を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-00360: string はログ・ファイル・メンバーではありません。 原因: ログ・ファイル・メンバーの削除でファイル名が指定されましたが、データベースの一部ではない か、またはデータファイルです。 処置: 有効なログ・ファイル・メンバー名を指定してください。 ORA-00361: string はグループstring の最後のログ・ファイル・メンバーなので削除できません 原因: ログ・グループの最後のメンバーを削除しようとしました。 処置: 必要な場合は、DROP LOGFILE を使用してログ全体を削除してください。 ORA-00362: メンバーはグループstring の有効なログ・ファイルを形成するために必要です 原因: 完全なログ・ファイルを形成するために必要なデータが削除されるため、ログ・ファイル・メンバー を削除する要求は拒否されました。 処置: 必要な場合は、DROP LOGFILE を使用して、(必要な場合は、アーカイブの後で)ログ全 体を削除してください。 ORA-00363: ログはアーカイブされたバージョンではありません 原因: リカバリのために提供されたログは、それが現行ログだった時点からのオンライン・バージョンのバ ックアップです。ログのアーカイブ・バージョンは、スレッドの終わりとしてマークされません。このエラーは、 CREATE CONTROLFILE コマンドで、使用可能なスレッドの現行ログをリストできないことによって 3110 も発生します。 処置: アーカイブされたバージョンのログを見つけて、そのログの名前を指定してください。CREATE CONTROLFILE 実行直後のメディア・リカバリの場合、このスレッドの現行のログが含まれていること を確認してください。 ORA-00364: ヘッダーを新規ログ・メンバーに書き込めません。 原因: 既存のグループへ追加するログ・メンバーにヘッダーを書き込もうとした時点で、I/O エラーが発 生しました。 処置: 付随するエラーを参照してください。問題を修正するか、別のファイルを使用してください。 ORA-00365: 指定したログは、正しい次のログではありません。 原因: 指定したログは、適用されたログと一致しないことが確認されました。おそらくこれは、データベ ースのコールド・バックアップ・イメージに対して生成されたログを使用したことが原因です。 処置: データベースのコピーに対して生成されたログを見つけ、リカバリにファイル名を指定してください。 ORA-00366: ログstring(スレッドstring) ファイル・ヘッダーでチェックサム・エラーが発生しました。 原因: REDO ログのファイル・ヘッダーに、ディスクから読み込んだファイル・ヘッダーから計算した値と一 致しないチェックサムが含まれています。これは、ファイル・ヘッダーが破損していることを意味します。 処置: 正しいバージョンのログをインストールするか、ログをリセットしてください。 ORA-00367: ログ・ファイル・ヘッダーでチェックサム・エラーが発生しました。 原因: REDO ログのファイル・ヘッダーに、ディスクから読み込んだファイル・ヘッダーから計算した値と一 致しないチェックサムが含まれています。これは、ファイル・ヘッダーが破損していることを意味します。 処置: 正しいファイルを見つけて、再試行してください。 ORA-00368: REDO ログ・ブロックでチェックサム・エラーが発生しました 原因: 付随するエラーで示されたREDO ブロックが無効です。これには、ブロックのコンテンツと一致 しないチェックサムがあります。 処置: 正しいバージョンのログでリカバリを実行するか、または指摘された時間までの時間ベースのリ カバリを実行してください。アーカイブ中にこのエラーが発生した場合は、UNARCHIVED オプションを 使用してログをクリアすることにより、問題のあるログのアーカイブをスキップできます。その後に、データ 3111 ベースのリカバリ能力を保証するために、それぞれのデータファイルのバックアップを取る必要があります。 正しいファイルをリストアするか、ログをリセットしてください。 ORA-00369: スレッドstring の現行のログは使用できません。他のログがクリアされています。 原因: REDO 生成を他のオンライン・ログに切り替える必要がありますが、スレッドのオープンに失敗し ました。しかし、他のすべてのログはクリアされているか、またはそれらを使用する前にアーカイブする必 要があります。 処置: ALTER DATABASE CLEAR LOGFILE コマンドがアクティブな場合は、コマンドの完了を 待ってください。アクティブでない場合は、CLEAR コマンドを再入力してください。他にクリアされていな いスレッドのオンライン・ログがある場合は、そのログをアーカイブしてください。 ORA-00370: kcbchange 操作でデッドロックが発生しました 原因: ソフトウェアで内部的に使用されるエラー・コードです。このエラーは表示されません。 処置: 内部エラーとして処理してください。エラー600 を参照してください。 ORA-00371: 共有プール・メモリーが不足しています。少なくともstring バイト必要です 原因: SHARED_POOL_SIZE 初期化パラメータが小さすぎます。 処置: このパラメータの値を増やしてください。 ORA-00372: 現在、ファイルstring を修正することはできません 原因: 変更できないファイルの内容を変更しようとしました。このファイルは読込み専用の表領域の 一部とみられますが、オフラインにする途中であるか、データベースのクローズの途中である可能性があ ります。 処置: ファイルおよびその表領域の状態を確認してください。 ORA-00373: オンライン・ログのバージョンstring にはOracle バージョンstring との互換性があり ません。 原因: オンライン・ログがOracle のバージョンと互換性のないバージョンで書かれています。ログ・ファ イルが旧バージョンか新バージョンのOracle で作成された可能性があります。 処置: 互換性のあるソフトウェアでデータベースをリカバリしてから、正常に停止させ、現在のソフトウ ェアで再起動してください。 3112 ORA-00374: パラメータdb_block_size = string が無効です。範囲[string..string]内の2 のべき乗である必要があります 原因: db_block_size パラメータの値が無効です。 処置: パラメータを修正して再起動してください。 ORA-00376: ファイルstring を読み込むことはできません。 原因: 読込み不可能なファイルから読み込もうとしました。ファイルがオフラインの可能性があります。 処置: ファイルの状態を調べてください。オンラインにしてください。 ORA-00377: ファイルstring のバックアップ間隔が短いと、書込み操作の停止の原因になります。 原因: このファイルに対するバックアップの間隔が短すぎます。新しくファイルのバックアップを開始する たびに、以前に発行した(ただし、未完了の)すべての書込みを再発行する必要があります。バックアッ プの間隔が非常に短いと、書込みの一部が繰り返して発行され、完了しない可能性があります。 処置: このファイルに対するhot-backup コマンドの発行間隔を長くしてください。 ORA-00378: バッファ・プールが指定どおりに作成できません。 原因: バッファ数またはLRU ラッチ数のいずれかが少なすぎるため、指定されたバッファ・プールの構 成を満たすことができません。 処置: バッファ数またはLRU ラッチ数(あるいはその両方)を増やしてください。または、バッファ・プール の構成を小さくしてください。 ORA-00379: バッファ・プールstring(ブロック・サイズstring K)には使用可能バッファがありません 原因: 指定したブロック・サイズ用に指定したバッファ・プール内のすべてのバッファが使用され、使用 可能なバッファがありません。 処置: 指定したブロック・サイズ用に指定したプール内のバッファの数を増やしてください。 ORA-00380: DB_stringK_CACHE_SIZE を指定できません。stringK は標準ブロック・サイズで す。 原因: このデータベースの標準ブロック・サイズはn KB ですが、パラメータdb_nk_cache_size(n は、2、4、8、16、32 のいずれか)が指定されています。これは無効です。 3113 処置: db_cache_size(DEFAULT プール)(および追加のバッファ・プールが必要な場合は db_recycle_cache_size、db_keep_cache_size)を使用して、標準ブロック・サイズのキャッシ ュを指定します。標準ブロック・サイズに対応するdb_nk_cache_size パラメータは、使用しないで ください。 ORA-00381: バッファ・キャッシュ・サイズの指定に新旧どちらのパラメータも使用できません。 原因: db_cache_size 、db_recycle_cache_size 、db_keep_cache_size 、 db_nk_cache_size(ここでn は2、4、8、16、32 のいずれか)、db_cache_advice のうち1 つ以上、およびdb_block_buffers、buffer_pool_keep、buffer_pool_recycle のうち1 つ 以上を指定しました。これは無効です。 処置: 古い(リリース8.2 より前)パラメータまたは新しいパラメータのいずれかを使用してください。両 方を指定しないでください。パラメータ・ファイルに古いサイズ・パラメータを指定した場合、新しいパラメ ータを動的に変更でき、追加のブロック・サイズのための追加キャッシュを構成できるため、古いパラメ ータが新しいパラメータに置き換えられる場合があります。キャッシュ・アドバイザリは、新しいキャッシュ・ パラメータでのみ有効にできます。 ORA-00382: string は有効なブロック・サイズではありません。有効な範囲は[string..string]です。 原因: db_nk_cache_size の値(n は、2、4、8、16、32 のいずれか)が指定されましたが、n KB は、このプラットフォームでは有効なブロック・サイズではありません。 処置: init.ora ファイルから対応するパラメータを削除し、インスタンスを再起動してください。 ORA-00383: ブロックサイズstring のデフォルト・キャッシュは0(ゼロ)まで減らせません 原因: ユーザーがdb_cache_size を0 に減らそうとしたか、ブロック・サイズがnK のオンライン表領 域がまだ存在している間にdb_nK_cache_size を0 に減らそうとしました。SYSTEM 表領域はオ フラインにできないため、db_cache_size の値を0(ゼロ)にする操作は、常に不正です。 処置: 対応するブロック・サイズを持つすべての表領域をオフラインにし、操作を再実行してください。 ORA-00384: キャッシュを大きくするにはメモリーが足りません。 原因: システムに割り当てるメモリーが不足しているため、指定されたサイズまでキャッシュを増やすこ とができません。 処置: パラメータに指定する値を小さくしてください。 ORA-00388: バッファの従属REDO が失われています 3114 原因: 非永続的な変更を含み、スレッドのクラッシュにより消失した他のスレッドのREDO に依存す るバッファがインスタンスに含まれています。このようなバッファへの変更は非永続的な間はコミットでき ないため、データは消失しません。 処置: インスタンスを再起動してください。 ORA-00390: ログstring(スレッドstring)はクリア中なので、現行のログにはなりません。 原因: 再使用不可能なログが見つかったためREDO スレッドの新しいオンライン・ログに切り替えよう としましたが失敗しました。このログは現在クリア中であり、クリアが完了したときに使用可能になります。 このコマンドは、クリアを完了せずに終了することもあります。 処置: クリア・コマンドが実行中の場合は、完了するまで待ってください。打ち切られた場合は、クリ ア・コマンドを再発行するか、ログを削除してください。 ORA-00391: すべてのスレッドは同時に新しいログ・フォーマットに切り替える必要があります 原因: 互換条件が新しいログ・フォーマット・ナンバーを適用するため、シングル・スレッドの現行のログ を切り替えようとしましたが許可されませんでした。ログ・フォーマットを変更する場合、すべてのスレッド は同時に新しいフォーマットに切り替える必要があります。 処置: データベースをオープンして、調整されたログ・スイッチを作動させてください。それができない場 合は、以前にデータベースをオープンするために使用したソフトウェア・バージョンおよび互換性設定へ 戻ってください。 ORA-00392: ログstring(スレッドstring)をクリア中です。操作できません。 原因: このオンライン・ログの操作は現在クリア中です。このコマンドは、クリアを完了せずに終了する こともあります。 処置: クリア・コマンドが実行中の場合は、完了するまで待ってください。打ち切られた場合は、クリ ア・コマンドを再発行するか、ログを削除してください。 ORA-00393: ログstring(スレッドstring)はオフライン・データファイルのリカバリに必要です。 原因: ログ内のREDO がオフライン・データファイルのリカバリに必要であるため、ログをクリアできませ ん。それはアーカイブされていないため、他に使用可能なコピーはありません。ログをクリアする場合、フ ァイルを含む表領域を削除する必要があります。 処置: ログをアーカイブしてから、クリア・コマンドを再入力してください。アーカイブが不可能であり、表 領域の削除が望ましい場合は、クリア・コマンドの最後にUNRECOVERABLE DATAFILE と入力 3115 してください。 ORA-00394: アーカイブ中にオンライン・ログが再使用されました。 原因: アーカイブ中のオンライン・ログが再使用されたことが検出されました。 処置: ログ・ファイルは上書きされているため、これ以上アーカイブできません。 ORA-00395: クローン・データベース用のオンライン・ログの名前を変更する必要があります。 原因: クローン・データベースをオープンすると、プライマリ・ログ・ファイルが上書きされないようにするた めに、強制的にログ・ファイルの名前が変更されます。 処置: log_file_name_convert 初期化パラメータを使用するか、または手動で、ログ・ファイルの 名前を変更してください。 ORA-00396: エラーstring にはシングルパス・リカバリへのフォールバックが必須でした。 原因: 示されているエラーは、2 パス・インスタンス・リカバリまたはクラッシュ・リカバリの失敗が原因で す。リカバリは、このエラーを回避するために、代替の(より遅い)方法で再試行されました。 処置: 今後、インスタンス・リカバリまたはクラッシュ・リカバリを2 パス・アルゴリズムで正常に実行でき るように、示されている(または記録されている)エラーの原因を修正してください。通常、これには、リカ バリ処理に使用可能な主メモリーを増やす必要があります。 ORA-00397: インスタンス・リカバリ・プロセスがエラーで終了しました 原因: インスタンス・リカバリを実行していたフォアグラウンド・プロセスが停止しました。 処置: フォアグラウンド・トレース・ファイルでリカバリ障害の原因を調べてください。 ORA-00398: 再構成のためにスレッド・リカバリを終了します。 原因: インスタンス・リカバリまたはクラッシュ・リカバリで、グローバル・エンキュー・サービスの再構成が 発生しました。 処置: これは内部的に使用されます。処置は必要ありません。 ORA-00399: REDO ログで破損した変更説明 原因: REDO ログにあるチェンジ・ベクターが、妥当性チェックに失敗しました。 3116 処置: 正しいバージョンのログでリカバリを実行するか、または指摘された時間までの時間ベースのリ カバリを実行してください。 ORA-00400: リリース番号string(パラメータstring)が無効です。 原因: 初期化パラメータに指定されたリリース・レベルが無効です。 処置: パラメータ・ファイルのパラメータ値を修正して、再試行してください。 ORA-00401: パラメータstring の値はこのリリースではサポートされません。 原因: 指定されたパラメータ値は、このリリースではサポートされません。 処置: 正しい値を指定するか、または該当パラメータを削除してデフォルト値が使用されるようにして ください。 ORA-00402: リリースstring のデータベース変更はリリースstring では使用できません 原因: データベースに対してソフトウェアの新しいリリースを必要とする変更が行われました。または、 互換性パラメータに違反する変更が行われました。 処置: 変更を認識するソフトウェア・バージョンを使用してください。または、初期化パラメータ・ファイ ルの互換性要件を調整してください。 ORA-00403: string(string)は他のインスタンス(string)と一致しません。 原因: 別のインスタンスが、COMPATIBLE またはCOMPATIBLE NO RECOVERY パラメータ を、このインスタンスとは異なる設定にしました。 処置: 現行のインスタンスのパラメータを変更して、すでに実行中のインスタンスに一致させてください。 ORA-00404: 変換ファイルが見つかりません: 'string' 原因: バージョン7 からバージョン8 に変換するためのファイルが見つかりません。 処置: 正しいデータベースに対して移行プロセスを開始したことと、変換ファイル名がアクセス可能で あることを確認してください。 ORA-00405: 関係のある型"string" 原因: レポートされた型は、他のエラーに関連しています。 3117 処置: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-00406: COMPATIBLE パラメータは、string 以上必要です。 原因: COMPATIBLE 初期化パラメータは、操作ができるほど高くありません。コマンドを許可すると、 データベースは現在のCOMPATIBLE パラメータで指定されたリリースとの互換性がなくなります。 処置: 停止し、互換性の高い設定値で起動してください。 ORA-00407: リリースstring.string からstring.string へのアップグレードはできません。 原因: 異なるリリースでソフトウェアを実行する他のインスタンスが、すでにデータベースをマウントして います。 処置: すべてのインスタンスを停止し、新しいソフトウェアで起動してください。 ORA-00408: パラメータstring がTRUE に設定されています。 原因: 互換性エラーのパラメータをレポートします。 処置: 停止し、互換性の高い設定値で起動してください。 ORA-00409: AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENT を使用するには、COMPATIBLE を string 以上に設定する必要があります。 原因: これは、AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENT を使用して作成した表領域を持つ、 古いリリースのOracle から移行する場合に発生します。データベースを開くには、COMPATIBLE パ ラメータの値を、指摘された値以上に設定する必要があります。 処置: 停止し、指定された互換性の設定値で起動してください。 ORA-00421: string プロセスに必要な数のセッションを作成できませんでした 原因: PROCESSES パラメータに必要なセッション数が、サポートされている最大値を超えています。 処置: 必要なプロセス数を減らしてインスタンスを起動してください。 ORA-00436: Oracle のライセンス許可が与えられていません。オラクル社に連絡してください。 原因: インストールされたOracle ソフトウェアは、このCPU で実行するライセンスがありませんでした。 これは、Oracle ソフトウェアが正しくインストールされなかった場合に発生します。 3118 処置: Oracle ソフトウェアが正しくインストールされているかどうかを確認してください。その後、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00437: Oracle 機能のライセンス許可が与えられていません。オラクル社に連絡してください。 原因: Oracle 機能のライセンス許可が与えられていません。 処置: オラクル社に連絡してください。 ORA-00438: string のオプションがインストールされていません。 原因: 指定されたオプションはインストールされていません。 処置: このオプションを購入し、インストールしてください。 ORA-00439: 機能は有効ではありません: string 原因: 指定された機能は使用できません。 処置: この機能は使用しないでください。 ORA-00442: Oracle Database Express Edition (XE)シングル・インスタンス違反エラー 原因: 複数のOracle Database Express Edition (XE)インスタンスを起動しようとしました。 処置: 複数のインスタンスを実行する場合は、Oracle Database Standard Edition (SE)また はOracle Database Enterprise Edition (EE)にアップグレードしてください。 ORA-00443: バックグラウンド・プロセス"string"が起動しませんでした 原因: 指定されたプロセスは起動しませんでした。 処置: 実行可能イメージが正しい保護状態で正しい位置にあること、また十分なメモリーがあること を確認してください。 ORA-00444: バックグラウンド・プロセス"string"の起動中に障害が発生しました。 原因: 通常は、無効な(または存在しない)バックグラウンド・プロセス・イメージが原因です。 処置: 有効なバックグラウンド・プロセス・イメージを取得してください。 ORA-00445: バックグラウンド・プロセス"string"がstring 秒後に起動しませんでした。 3119 原因: 指定されたプロセスが、指定時間後に起動しませんでした。 処置: バックグラウンド・プロセスが停止しておらず、トレース・ファイルを残しているかどうかを確認してく ださい。 ORA-00446: 予期しないときにバックグラウンド・プロセスが起動されました 原因: RDBMS がすでに実行されているとき、指定されたバックグラウンド・プロセスが起動しました。 処置: 誰もこのプロセスをサイトで起動していない場合、これは内部エラーです。 ORA-00447: バックグラウンド・プロセスに致命的なエラーが発生しました。 原因: バックグラウンド・プロセスの1 つが突然停止しました。 処置: システムをウォーム・スタートしてください。 ORA-00448: バックグラウンド・プロセスが正常終了しました。 原因: バックグラウンド・プロセスの1 つが正常終了しました。ユーザーがバックグラウンド・プロセスの 終了を指示しました。 処置: システムをウォーム・スタートしてください。 ORA-00449: バックグラウンド・プロセス'string'がエラーstring で予期せず終了しました 原因: バックグラウンド・プロセスの機能を必要とするフォアグラウンド・プロセスによって、プロセスが停 止していることが検知されました。 処置: エラー・コードおよびトレース・ファイルでプロセスを調べてください。 ORA-00450: バックグラウンド・プロセス'string'が起動しませんでした 原因: 指定されたプロセスは起動しませんでした。 処置: エラー・コードおよびトレース・ファイルでプロセスを調べてください。 ORA-00451: フォアグラウンド・プロセスが予期せず終了しました 原因: 新しい接続のフォアグラウンド・プロセスが起動しませんでした。 処置: Oracle に再接続してください。 3120 ORA-00452: フォアグラウンド・プロセスがエラーstring で予期せず終了しました 原因: 新しい接続のフォアグラウンド・プロセスが起動しませんでした。 処置: Oracle に再接続してください。 ORA-00453: バックグラウンド・プロセス'string'が非活動状態です 原因: 指定されたバックグラウンド・プロセスが非活動状態か、そのインカネーションが無効です。 処置: バックグラウンド・プロセスを再起動してください。 ORA-00454: バックグラウンド・プロセス'string'が実行中です 原因: すでに実行されているバックグラウンド・プロセスの起動に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-00455: バックグラウンド・プロセス'string'のクリーンアップを待機中にタイムアウトしました 原因: バックグラウンド・プロセスの状態がクリーンアップされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-00456: 事前生成が有効になっていません 原因: 事前生成が有効になっていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-00457: プロセス・プールが見つかりません 原因: プロセス・プールが見つかりませんでした。 処置: プロセス・プール名を確認してください。 ORA-00458: プロセス・プールはすでに開始されています 原因: プロセス・プールがすでに開始されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-00459: プロセス・プールは開始されていません 3121 原因: プロセス・プールが開始されませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-00460: プロセス・プールの構成値が無効です 原因: 無効な構成値がプロセス・プールに指定されました。 処置: 構成値を確認してください。 ORA-00461: MGA ネームスペースはすでにオープンしています。 原因: Managed Global Area(MGA)ネームスペースがすでに開かれていました。 処置: 処置は必要ありません ORA-00462: MGA ネームスペース共有ハンドルが無効です。 原因: Managed Global Area(MGA)ネームスペースの共有ハンドルが無効です。 処置: 処置は必要ありません ORA-00463: MGA ネームスペース・プライベート・ハンドルが無効です。 原因: Managed Global Area(MGA)ネームスペースのプライベート・ハンドルが無効です。 処置: 処置は必要ありません ORA-00464: プロセスはMGA ネームスペースにアタッチされたままです。 原因: プロセスがManaged Global Area(MGA)ネームスペースにアタッチされたままになっていま す。 処置: 処置は必要ありません ORA-00465: セグメントはMGA ネームスペースにアタッチされたままです。 原因: セグメントがManaged Global Area(MGA)ネームスペースにアタッチされたままになってい ます。 処置: 処置は必要ありません ORA-00466: MGA の無効なセグメント情報です。 3122 原因: Managed Global Area(MGA)のセグメント情報が無効です。 処置: 処置は必要ありません ORA-00467: MGA ハンドルにすでにアタッチされています。 原因: Managed Global Area(MGA)ハンドルへのアタッチメントはすでに存在しています。 処置: 処置は必要ありません ORA-00468: MGA ハンドルにアタッチされていません。 原因: Managed Global Area(MGA)ハンドルへのアタッチメントはありませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-00469: CKPT プロセスがエラーで終了しました。 原因: チェックポイント・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00470: LGWR プロセスはエラーで終了しました。 原因: ログ・ライター・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00471: DBWR プロセスはエラーで終了しました。 原因: データベース・ライター・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00472: PMON プロセスはエラーで終了しました。 原因: プロセスのクリーンアップ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00473: ARCH プロセスはエラーで終了しました。 原因: アーカイブ・プロセスが停止しました。 3123 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00474: SMON プロセスはエラーで終了しました。 原因: システムのクリーンアップ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00475: TRWR プロセスはエラーで終了しました。 原因: システムのトレース・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00476: RECO プロセスはエラーで終了しました。 原因: 分散トランザクション(2 フェーズ・コミット)のリカバリ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00477: SNP*プロセスはエラーで終了しました。 原因: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ・プロセスが停止しました。 処置: PMON は、SNP プロセスをただちに再起動します。SNP プロセスが起動しない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-00478: エラーstring のため、SMON プロセスが終了しました 原因: リソースのクリーンアップ・エラーのため、SMON は要求を処理できませんでした。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00479: RVWR プロセスはエラーstring で終了しました 原因: RVWR プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00480: LCK*プロセスはエラーで終了しました。 原因: システムのロック・プロセスが停止しました。 3124 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00481: LMON プロセスはエラーで終了しました。 原因: グローバル・エンキュー・サービス・モニター・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00482: LMD*プロセスはエラーで終了しました。 原因: グローバル・エンキュー・サービス・デーモン・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00483: 停止中にプロセスが異常終了しました。 原因: バックグランド・プロセスの1 つが、停止の時点で正常に終了しませんでした。 処置: 停止処理を実行してください。 ORA-00484: LMS*プロセスはエラーで終了しました 原因: グローバル・キャッシュ・サービス・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00485: DIAG プロセスはエラーstring で終了しました 原因: DIAG プロセスが停止しました。 処置: プロセスの再起動まで待機してください。 ORA-00486: ASMB プロセスはエラーで終了しました。 原因: ASM バックグラウンド・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。また、ASM インスタンスが起動されていることを確 認してください。 ORA-00487: CTWR プロセスはエラーで終了しました 原因: 変更のトレース・プロセスが停止しました。 3125 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00488: RBAL プロセスはエラーで終了しました。 原因: ASM 再均衡化コーディネータ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00489: ARB*プロセスはエラーで終了しました 原因: ASM 再均衡化ワーカー・プロセスが停止しました。 処置: プロセスの再起動まで待機してください。 ORA-00490: PSP プロセスはエラーで終了しました 原因: プロセスのspawner が停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00491: RMS0 プロセスはエラーで終了しました 原因: RAC 管理プロセスが停止しました。 処置: 該当なし ORA-00492: GTX*プロセスはエラーで終了しました 原因: グローバル・トランザクション・バックグラウンド・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00493: GMON プロセスはエラーで終了しました 原因: ASM ディスク・グループ・モニター・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00494: エンキューstring のstring 秒を超える保持時間('inst string、osid string'によ る)は長すぎます 原因: 指定したプロセスが、最大許容時間内にエンキューを解放しませんでした。 3126 処置: 失敗したコマンドを再発行し、インシデントの情報をOracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ORA-00495: GEN0 プロセスはエラーで終了しました 原因: 一般的なバックグラウンド処理プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00496: LMHB プロセスがエラーで終了しました 原因: LM ハートビート・モニター・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00497: XDMG プロセスはエラーで終了しました 原因: セル・オートメーションのマネージャ・プロセスはエラーで終了しました。 処置: PMON は、XDMG プロセスをただちに再起動します。XDMG プロセスが再起動されない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00498: XDWK プロセスはエラーで終了しました 原因: セル・オートメーションのワーカー・アクション・プロセスはエラーで終了しました。 処置: PMON は、XDWK プロセスをただちに再起動します。XDWK プロセスが再起動されない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00499: XDMG がインスタンスの終了で初期化に何度も失敗しました。 原因: セル・オートメーション・マネージャ・プロセスは初期化に何度も失敗しました。 処置: 事前にXDMG を起動しようとして失敗した理由は、アラート・ログを調べてください。ユーザ ー・エラーまたは不適切な構成が原因である場合、それを修正してインスタンスを再起動してください。 または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00500: リスナー登録プロセスがエラーで終了しました。 原因: リスナー登録プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 3127 ORA-00501: CLMN プロセスはエラーで終了しました 原因: クリーンアップ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00502: PMAN プロセスはエラーで終了しました 原因: マネージャ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00503: CL**プロセスはエラーで終了しました 原因: クリーンアップ・スレーブが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00504: サービス・モニターのバックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました 原因: サービス・モニターのバックグラウンド・プロセスが停止しました。 処置: PMON によってすぐにバックグラウンド・プロセスが再開されます。 ORA-00505: GEN1 プロセスはエラーで終了しました 原因: 一般的なバックグラウンド処理プロセス1 が停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00506: GEN2 プロセスはエラーで終了しました 原因: 一般的なバックグラウンド処理プロセス2 が停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00510: MGA ヒープ索引が無効です 原因: 指定されたManaged Global Area(MGA)索引がヒープ・タイプではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-00511: クラスタ・フラッシュ・キャッシュのバックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました 3128 原因: クラスタ・フラッシュ・キャッシュ・プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00512: 複数のスレッドを持つオペレーティング・システム・プロセスを中断しようとしました 原因: 複数のスレッドがあるオペレーティング・システム・プロセスに対して強制終了リクエストが試行さ れましたが、そのプロセスが、グループで強制終了できるプロセスとしてマークされていませんでした。 処置: これは内部エラーです。 ORA-00566: プロセッサ・グループをリクエストできません - NUMA は使用できません 原因: NUMA 機能が無効な状態な場合、要求されたプロセッサ・グループでプロセスを起動できま せん。 処置: NUMA プロセッサ・グループを要求しないでプロセスを起動してください。 ORA-00567: リクエストされたプロセッサ・グループstring が大きすぎます(最大string) 原因: 要求されたプロセッサ・グループでプロセスを起動できませんでした。 処置: 別のプロセッサ・グループでプロセスを起動してください。 ORA-00568: 割込みハンドラの最大数を超えました 原因: ユーザーが指定した割込みハンドラの数が多すぎます。 処置: 古いハンドラを削除してください。 ORA-00569: グローバル・エンキューの取得に失敗しました。 原因: クラスタ内のいずれかのインスタンスで前にエラーが発生しました。通常は、共有プール・リソー スの競合が原因です。 処置: クラスタ内のすべてのインスタンスで前にエラーが発生していないかどうか確認して、エラーを解 決してください。共有プール・リソースの競合がある場合には、SHARED_POOL_SIZE、 DML_LOCKS 、PROCESSES 、TRANSACTIONS 、 CLUSTER_DATABASE_INSTANCES およびPARALLEL_MAX_SERVERS 初期化パラメ ータの値を増やしてください。 ORA-00574: osndnt: $CANCEL に失敗しました(ブレーク) 3129 ORA-00575: osndnt: $QIO に失敗しました(アウト・オブ・バンド・ブレーク送信) ORA-00576: インバンド・ブレーク・プロトコル・エラー ORA-00577: アウト・オブ・バンド・ブレーク・プロトコル・エラー ORA-00578: リセット・プロトコル・エラー ORA-00579: osndnt: サーバーが受信した接続リクエストは、形式が正しくありません ORA-00580: プロトコルのバージョンが一致しません。 ORA-00581: osndnt: コンテキスト領域を割当てできません。 ORA-00582: osndnt: コンテキスト領域の割当てを解放できません。 ORA-00583: osndnt: $TRNLOG に失敗しました。 ORA-00584: 接続をクローズできません。 ORA-00585: ホスト名の形式が正しくありません ORA-00586: osndnt: LIB$ASN_WTH_MBX に失敗しました。 ORA-00587: リモート・ホストに接続できません。 ORA-00588: ホストからのメッセージが短すぎます ORA-00589: ホストからのメッセージに不正なデータ長がありました。 ORA-00590: ホストからのメッセージに不適切なメッセージ型がありました ORA-00591: 書き込まれているバイト数が正しくありません ORA-00592: osndnt: $QIO に失敗しました(メールボックス・キュー)。 ORA-00593: osndnt: $DASSGN に失敗しました(ネットワーク・デバイス)。 ORA-00594: osndnt: $DASSGN に失敗しました(メールボックス)。 ORA-00595: osndnt: $QIO に失敗しました(受信)。 ORA-00596: osndnt: $QIO に失敗しました(送信)。 3130 ORA-00597: osndnt: $QIO に失敗しました(メールボックスの再キュー待ち)。 ORA-00598: osndnt: $QIO に失敗しました(メールボックス読取り)。 ORA-00600: 内部エラー・コード, 引数: [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string] 原因: これは、Oracle プログラムの例外に対する一括内部エラー番号です。プロセスにおいて、低レ ベルの予期しない状態が発生したことを示します。第1 の引数は内部メッセージ番号を示します。こ の引数とデータベース・バージョン番号は、根本的な原因を特定する際に重要で、システムに影響を 与える可能性があります。 処置: 発生した特定のORA-00600 エラーについての詳細情報は、My Oracle Support にアク セスして、ORA-00600 検索ツール(Note 600.1 を参照)を使用します。自動診断リポジトリ (ADR)で、このエラーに対応するインシデントが作成されています。サービス・リクエストを記録する場 合、サポート・ワークベンチのIncident Packaging Service(IPS)かADR コマンド・インタプリタ (ADRCI)を使用して、関連トレース情報を自動的にパッケージ化します(My Oracle Support Note 411.1 を参照)。根本原因の特定に役立つように次の情報を収集する必要もあります。- エ ラーをもたらした変更 - エラーをもたらしたイベントまたは通常と異なる状況 - エラーの前に試行し た操作 - エラー発生時のオペレーティング・システムおよびデータベースの状態 ノート: このメッセー ジの原因は、異なるタイミングで異なるエラーとして現れる可能性があります。この内部エラーの前に 発生したエラーの履歴を把握してください。 ORA-00601: クリーンアップ・ロックの競合が発生しました。 原因: プロセス・モニター(PMON)データベース・プロセスで、プロセスのリカバリ中にロック競合が発生 しました。 処置: これは内部的な問題です。処理は必要はありません。 ORA-00602: 内部プログラミング例外が発生しました: [PC:string] [ADDR:string] 原因: アドレス違反が発生しました。 処置: 問題をバグとして報告してください。 ORA-00603: 致命的エラーが発生したため、Oracle Server セッションが終了しました 原因: Oracle データベース・セッションはリカバリ不能の状態にあります。 処置: 新しいサーバー・セッションを自動的に作成するため、Oracle に再ログインしてください。詳細 3131 は、セッション・トレース・ファイルを調べてください。 ORA-00604: 再帰SQL レベルstring でエラーが発生しました。 原因: 再帰SQL レベル文(内部ディクショナリ表に適用する文)を処理中にエラーが発生しました。 処置: スタックに次に表示されるエラーに記述されている状態が修正できる場合は、修正してくださ い。それ以外の場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-00606: 内部エラー・コード 原因: 遅延UPI 関数へのコールが、遅延モード以外で行われました。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00607: データ・ブロックの変更中に内部エラーが発生しました。 原因: Oracle がデータ・ブロックにREDO を適用しているときに、内部エラーまたはメモリー例外が発 生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-00608: テスト・エラー [string] [string] [string] [string] [string] 原因: テスト用に確保されている内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-00609: 着信接続要求に連結できませんでした 原因: Oracle プロセスが着信接続に応答できませんでした。 処置: スタックに次に表示されるエラーに記述されている状態が修正できる場合は、修正してくださ い。それ以外の場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-00614: 隔離制限に達しました 原因: 隔離制限に達し、インスタンスが中断されました。 処置: インスタンスを再起動してください。 ORA -00625: PDB での内部エラー・コード: [string ]、[string ]、[string ]、[string ]、 3132 [string ]、[string ]、[string ]、[string ]、[string ]、[string ]、[string ]、[string ]、 [string ]、[string ]、[string ]、[string] 原因: これは、Oracle プログラムの例外に対する一般的なPDB 固有の内部エラー番号です。プロ セスがPDB 内で低レベルの予期しない状態を検出したことを示します。PDB はクローズされました (中断)。メッセージの最初の引数は内部メッセージです。この引数とデータベース・バージョン番号は、 根本的な原因を特定する際に重要で、システムに影響を与える可能性があります。 処置: 発生した特定のORA-00625 エラーについての詳細情報は、My Oracle Support にアク セスして、ORA-00600 検索ツール(Note 600.1 を参照)を使用してください。このエラーのインシ デントが自動診断リポジトリ(ADR)に作成されます。サービス・リクエストを記録する場合、サポート・ ワークベンチのIncident Packaging Service(IPS)かADR コマンド・インタプリタ(ADRCI)を使 用して、関連トレース情報を自動的にパッケージ化します(My Oracle Support Note 411.1 を 参照)。根本原因の特定に役立つように次の情報を収集する必要もあります。- エラーをもたらした 変更 - エラーをもたらしたイベントまたは通常と異なる状況 - エラーの前に試行した操作 - エラー 発生時のオペレーティング・システムおよびデータベースの状態 ノート: このメッセージの原因は、異な るタイミングで異なるエラーとして現れる可能性があります。この内部エラーの前に発生したエラーの履 歴を把握してください。 ORA-00700: ソフト内部エラー、引数: [string]、[string]、[string]、[string]、[string]、 [string]、[string]、[string]、[string]、[string]、[string]、 [string] 原因: プロセスをクラッシュしない、内部的な矛盾があります。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラーです。 ORA-00701: データベースの起動に必要なオブジェクトを変更できません。 原因: データベースのウォーム・スタートに必要なデータベース・オブジェクト(表、クラスタまたは索引) を変更または削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-00702: ブートストラップ・バージョン'string'はバージョン'string'と一貫性がありません 原因: 読み込まれるブートストラップのバージョンが、現行のブートストラップのバージョンと互換性があ りません。 処置: このブートストラップのバージョンと互換性のあるソフトウェアのバージョンをリストアしてください。 3133 ORA-00703: 行キャッシュ・インスタンス・ロックの最大数を超えました 原因: 十分な行キャッシュ・エンキューがありません。 処置: 行キャッシュ・エンキュー・パラメータを増やし、システムをウォーム・スタートしてください。 ORA-00704: ブートストラップ・プロセス障害です。 原因: ブートストラップ・データの処理中に障害が発生しました。付随するエラーを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-00705: 起動中の状態が不安定です。インスタンスを停止して再起動してください 原因: 直前のインスタンスの起動が終了しました。 処置: インスタンスを完全に停止してから、再起動してください。 ORA-00706: ファイル'string'の形式の変更中にエラーが発生しました。 原因: 指定されたファイルのブロック0(ゼロ)の形式を変更しようとしましたが、このファイルは読込み 専用であるか、またはオフラインのため失敗しました。 処置: ファイルを読込み/書込み可能にするか、またはオンラインにしてからBLK0_FMTCHG イベン トを設定してください。 ORA-00710: 新規表領域と旧表領域の名前が同一です 原因: 新しい表領域名が古い表領域名と同一であるため、表領域の名前の変更に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00711: 新規表領域の名前が無効です 原因: 新しい表領域名が無効であるため、表領域の名前の変更に失敗しました。 処置: 有効な新しい名前を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-00712: システム表領域の名前は変更できません 原因: システム表領域の名前は変更できません。 処置: 処置は必要ありません。 3134 ORA-00720: ALTER DATABASE RESET COMPATIBILITY コマンドはサポートされなくなりま した 原因: ALTER DATABASE RESET COMPATIBILITY コマンドは、Oracle 10i 以降ではサポ ートされていません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00721: リリースstring の変更は、リリースstring では使用できません 原因: 表領域に、ソフトウェアの新しいリリースを必要とする変更、または互換性パラメータに違反す る変更が含まれているため、表領域のインポートが失敗しました。 処置: 変更を認識するソフトウェア・バージョンを使用してください。または、初期化パラメータ・ファイ ルの互換性要件を調整してください。 ORA-00722: 機能"string" 原因: 他のエラーの詳細のための機能名をレポートします。 処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-00723: 初期化パラメータCOMPATIBLE は明示的に設定する必要があります 原因: Oracle では、初期化パラメータCOMPATIBLE が明示的に指定されていないこと、および データベースの互換性がCOMPATIBLE パラメータのデフォルト値より小さいことを検出しました。新 しい互換性設定を使用するためには、ユーザーが初期化パラメータを明示的に設定する必要があり ます。 処置: PFILE またはSPFILE(使用する方)のCOMPATIBLE パラメータの値を明示的に設定して ください。 ORA-00724: ALTER DATABASE CONVERT コマンドはサポートされなくなりました 原因: ALTER DATABASE CONVERT コマンドは、Oracle 10i 以降ではサポートされていませ ん。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00725: サポートされていないALTER DATABASE SET STANDBY 句が指定されています: string 3135 原因: 非推奨のALTER DATABASE SET STANDBY が指定されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00740: (string)ブロックのデータファイル・サイズが最大ファイル・サイズを超えています 原因: ユーザーが指定したデータファイルのサイズが最大ファイル・サイズを超えています。 処置: REFERENCE で最大サイズを確認してください。サイズを小さくして、再試行してください。 ORA-00741: (string)ブロックのログ・ファイルが最大ログ・ファイル・サイズを超えています 原因: ユーザーが指定したログ・ファイルのサイズが最大ログ・ファイル・サイズを超えています。 処置: REFERENCE で最大サイズを確認してください。サイズを小さくして、再試行してください。 ORA-00742: ログの読取りでスレッドstring、順序string、ブロックstring に書込みの欠落が検出 されました 原因: Oracle によって発行された書込みが、基盤となるオペレーティング・システムまたはストレージ・ システムによって失われたか、Oracle の内部エラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルに失われた書き込みの場所が示されます。問題のログ・ファイルをダンプし、 書き込みが実際に消失しかたどうかを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてくだ さい。 ORA-00750: データベースは、すでにマウントされてディスマウントされています 原因: インスタンスでは、すでにデータベースをマウントしてディスマウントしました。これは存続期間に 1 回のみ実行できます。 処置: データベースを停止してください。 ORA-00751: ファイルのミラー復元ステータスを取得できませんでした 原因: ファイルのミラー復元ステータスの取得中にエラーが発生しました。 処置: この問題のその他の詳細は、表示される他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-00752: リカバリによりデータ・ブロックの書込みの欠落が検出されました 原因: 記憶域へのデータ・ブロックの書込みが、プライマリ・データベースでの通常のデータベース操作 3136 中に失われました。 処置: プライマリ・データベースをシャットダウンし、フィジカル・スタンバイ・データベースをアクティブ化し てフェイルオーバーします。Oracle サポート・サービスへ連絡してください。詳細は、Data Guard のド キュメントを参照してください。Oracle サポート・サービスから指示がないかぎり、プライマリ・データベー スからスタンバイ・データベースにブロックまたはデータファイルをコピーしてこのエラーをバイパスしないでく ださい。そうすると、失われた書込みがプライマリからスタンバイ・データベースに伝播されるためです。 ORA-00753: リカバリによりデータ・ブロックの書込みの欠落が検出されました 原因: 記憶域へのデータ・ブロックの書込みが、スタンバイ・データベースでの通常のREDO データベ ース操作中、またはプライマリ・データベースでのリカバリ中に失われました。 処置: データベースを閉じて、出力済の不正ブロックのSCN からRECOVER MANAGED STANDBY DATABASE(スタンバイ・データベース上)またはRECOVER DATABASE ... FORCE START AT(プライマリ・データベース上)ステートメントを試行してください。詳細は、管理者 ガイドを参照してください。 ORA-00754: リカバリで、無効なSCN のデータ・ブロックが検出されました 原因: エラーによって、データ・ブロックとログ・レコードの不一致が発生しました。 処置: リカバリ・モードでプライマリ・データベースを実行している場合は、以前の時点までのポイント・ イン・タイム・リカバリを実行できます。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。詳細は、管理者ガイドを参照してください。 ORA-00756: リカバリによりデータ・ブロックの書込みの欠落が検出されました 原因: 記憶域へのデータ・ブロックの書込みが、スタンバイ・データベースでの通常のREDO データベ ース操作中、またはプライマリ・データベースでのリカバリ中に失われました。 処置: データベースを閉じて、出力済の不正ブロックのSCN からRECOVER MANAGED STANDBY DATABASE(スタンバイ・データベース上)またはRECOVER DATABASE ... FORCE START AT(プライマリ・データベース上)ステートメントを試行してください。詳細は、管理者 ガイドを参照してください。 ORA-00758: リカバリで、矛盾したフラグ値が設定されたブロックが検出されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: リカバリ・モードでプライマリ・データベースを実行している場合は、以前の時点までのポイント・ 3137 イン・タイム・リカバリを実行できます。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。詳細は、管理者ガイドを参照してください。 ORA-00759: スイッチオーバーまたはフェイルオーバー中にセッション一時停止がタイムアウトしました 原因: スタンバイ・データベースがロールの移行中であり、スイッチオーバー後の構成されているタイム アウト期間内に新しいプライマリ・データベースが再オープンされませんでした。 処置: 新しいプライマリ・データベースを開き、再度接続を試みてください。 ORA-00760: 消失書込みトラッキングをデータ・ファイルから削除できませんでした - ログを確認してく ださい 原因: 消失書込みトラッキングを削除しようとしてエラーが発生しました。 処置: システム・ログの「エラー:」または「警告:」で詳細を確認してください。 ORA-00761: データ・ファイルの消失書込みトラッキングを一時停止できませんでした - ログを確認して ください 原因: 消失書込みトラッキングを中断しようとしてエラーが発生しました。 処置: アラート・ログでERROR を確認: または警告: 詳細については。 ORA-00762: 消失書込み保護を変更できませんでした - メモリー不足です 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: スタック・メモリーを含むメモリーに十分な空きがあることを確認してください。 ORA-00763: 消失書込みトラッキングをデータ・ファイルに追加できませんでした 原因: 消失書込みトラッキングを追加しようとしてエラーが発生しました。ターゲット・データ・ファイルを 参照できなかったか、シャドウ表領域に十分な領域がありませんでした。 処置: ターゲット・データ・ファイルが存在する場合、これは内部エラーである可能性があります。また、 シャドウ表領域に十分な領域があるかどうかを確認してください。 ORA-00764: 現行トランザクションはスタンバイ・データベースで開始し、ロール・トランジションの後で更 新を試行しました。 原因: スタンバイ・データベースでトランザクションを開始した、ロールの移行後も存続していたセッショ 3138 ンで、更新が試みられました。 処置: クライアントで例外を認識し、トランザクションを再試行する必要があります。 ORA-00800: ソフト外部エラー、引数: [string]、[string]、[string]、[string]、[string] 原因: 不適切なシステム構成または設定によってエラーが発生しました。このエラーは、現在はインス タンスにとって致命的ではありませんが、これによって、問合せの実行時に予期しない動作が発生する 可能性があります。 処置: データベース・トレース・ファイルを確認し、システム設定または構成を修正してください。追加 情報については、Oracle Database のドキュメントか、My Oracle Support (MOS)のノートを参 照してください。 ORA-00816: エラー・メッセージの変換に失敗しました 原因: 内部エラーがあり、ルーチンがメッセージ・コードを変換できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-00820: sga_max_size に指定した値が小さすぎます。stringMB 以上である必要があります 原因: 指定されたsga_max_size の値がSGA に対して小さすぎるため、必要なすべてのSGA コンポーネント(ログ・バッファ、バッファ・プール、共有プールなど)を格納できません。 処置: sga_max_size を推奨値に設定するか、指定したSGA コンポーネント・サイズ・パラメータ の値を小さくしてください。 ORA-00821: sga_target に指定した値stringMB が小さすぎます。stringMB 以上である必要が あります 原因: 指定されたsga_target の値がSGA に対して小さすぎるため、必要なすべてのSGA コン ポーネント(ログ・バッファ、バッファ・プール、共有プールなど)を格納できません。 処置: sga_target を推奨値に設定するか、指定したSGA コンポーネント・サイズ・パラメータの値 を小さくしてください。 ORA-00822: MMAN プロセスはエラーで終了しました 原因: メモリー管理プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 3139 ORA-00823: sga_target に指定した値がsga_max_size を超えています 原因: sga_target に指定した値がsga_max_size を超えています。 処置: sga_max_size の値を増やしてsga_target に一致させるか、sga_target の値を減らし てsga_max_size に一致させてください。 ORA-00824: 既存の内部設定のため、SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET を設定できま せん 原因: 現行のパラメータ設定により、SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET は設定できま せんでした。 処置: 追加情報は、その他のエラー・メッセージを確認してください。 ORA-00825: SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET が設定されている場合、 DB_BLOCK_BUFFERS を設定できません 原因: SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET が、DB_BLOCK_BUFFERS とともに設定 されています。 処置: SGA_TARGET、MEMORY_TARGET を設定しないか、新しいキャッシュ・パラメータを使 用してください。古いキャッシュ・パラメータであるDB_BLOCK_BUFFERS は使用しないでください。 ORA-00826: ASM インスタンスのSGA_TARGET またはMEMORY_TARGET を設定できません 原因: ASM インスタンスに対してSGA_TARGET またはMEMORY_TARGET を設定しました。 処置: SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET は設定しないでください。 ORA-00827: sga_target を指定された値に縮小できませんでした 原因: SGA を指定された値に縮小しようとしましたが、SGA コンポーネントがすでに最小サイズであ る場合はSGA コンポーネントを縮小できないため、失敗しました。 処置: まず個々のSGA コンポーネントを縮小してから、sga_target を現在の値より小さい値に設 定してください。 ORA-00828: 指定したshared_pool_reserved_size の値は、内部設定と矛盾しています 原因: 共有プールの現在の内部サイズに対して、指定した値が小さすぎるか大きすぎるため、 SGA_TARGET が設定されている場合、shared_pool_reserved_size を指定した値に設定で 3140 きません。詳細は、アラート・ログで確認できます。 処置: 可能であれば、SGA_TARGET が設定されており、shared_pool_size が設定されていな い場合は、shared_pool_reserved_size を設定しないでください。共有プールの現在の内部サ イズおよびshared_pool_reserved_size の値の有効範囲についての情報は、アラート・ログを確 認してください。 ORA-00830: 自動チューニングSGA を有効にした状態で、statistics_level をBASIC に設定でき ません。 原因: 自動チューニングSGA が有効の状態でstatistics_level をBASIC に設定しようとしまし た。自動チューニングSGA はBASIC に設定されたstatistics_level とともには動作しないため、こ れは無効な操作です。 処置: 自動チューニングSGA を無効にして、statistics_level をBASIC にする設定を再試行し てください。 ORA-00832: Streams プールは作成されませんでした。自動的に作成することはできません 原因: STREAMS SGA を必要とするデータベース機能が使用されていますが、 streams_pool_size パラメータが定義されておらず、db_cache_size の値が小さすぎます。この ため、バッファ・キャッシュからStreams プールにSGA を自動送信できません。 処置: streams_pool_size またはSGA_TARGET パラメータを設定してください。 ORA-00837: MEMORY_TARGET に指定した値がMEMORY_MAX_TARGET を超えています 原因: MEMORY_TARGET に指定した値がMEMORY_MAX_TARGET を超えています。 処置: MEMORY_TARGET にMEMORY_MAX_TARGET 以下の値を設定してください。 ORA-00838: MEMORY_TARGET に指定した値が小さすぎます。stringMB 以上である必要があ ります 原因: MEMORY_TARGET に指定した値が、SGA_TARGET および PGA_AGGREGATE_TARGET に指定した値の合計を下回っていました。 処置: MEMORY_TARGET に推奨値以上の値を設定してください。 ORA-00839: 指定した値にSGA_TARGET を変更できません 3141 原因: SGA_TARGET に指定した値が、PGA_AGGREGATE_TARGET および MEMORY_TARGET/MEMORY_MAX_TARGET の現在の設定と一致しませんでした。 処置: SGA_TARGET をMEMORY_TARGET/MEMORY_MAX_TARGET および PGA_AGGREGATE_TARGET の差異以下の値に設定してください。また、非自動ワークエリアに 使用されている現在のPGA メモリーの値が低いことを確認してください。 ORA-00840: 指定した値にPGA_AGGREGATE_TARGET を変更できません 原因: PGA_AGGREGATE_TARGET に指定した値が、SGA_TARGET および MEMORY_TARGET/MEMORY_MAX_TARGET の現在の設定と一致しませんでした。 処置: PGA_AGGREGATE_TARGET をMEMORY_TARGET/MEMORY_MAX_TARGET およびSGA_TARGET の差異以下の値に設定してください。 ORA-00841: MEMORY_TARGET はこのシステムではサポートされていません 原因: shmfs が無効化されているため、MEMORY_TARGET パラメータはこのシステムではサポー トされていません。 処置: サポートされるシステムのリストについては、ドキュメントを参照してください。 ORA-00842: SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET と共にDB_BLOCK_BUFFERS を 設定することはできません 原因: DB_BLOCK_BUFFERS には、SGA_TARGET およびMEMORY_TARGET との互換 性がありません。 処置: 互換性のないパラメータ設定を削除してください。 ORA-00843: MEMORY_MAX_TARGET を考慮しないパラメータ 原因: パラメータがMEMORY_MAX_TARGET を超えています。 処置: パラメータの追加情報は、その他のエラー・メッセージを確認してください。パラメータを MEMORY_MAX_TARGET より小さい値に設定してください。 ORA-00844: MEMORY_TARGET を考慮しないパラメータ 原因: パラメータがMEMORY_TARGET の値を超えています。 処置: パラメータの追加情報は、その他のエラー・メッセージを確認してください。パラメータを 3142 MEMORY_TARGET より小さな値に設定してください。 ORA-00845: MEMORY_TARGET はこのシステムではサポートされていません 原因: このオペレーティング・システムではMEMORY_TARGET パラメータがサポートされていない か、Linux 上で/dev/shm のサイズが正しくありませんでした。 処置: サポートされるオペレーティング・システムのリストについては、ドキュメントを参照してください。ま たは、システムで実行中の各Oracle インスタンスについて、/dev/shm のサイズを SGA_MAX_SIZE 以上にしてください。 ORA-00846: MEMORY_TARGET を指定された値に縮小できませんでした 原因: MEMORY_TARGET を指定された値まで縮小しようとしましたが、PGA およびSGA コンポ ーネントを縮小できなかったため、成功しませんでした。 処置: 現在の値より小さい値にMEMORY_TARGET を設定するには、はじめに個々のメモリー・コ ンポーネントを縮小してください。 ORA-00847: MEMORY_TARGET/MEMORY_MAX_TARGET とLOCK_SGA は同時に設定 できません 原因: MEMORY_TARGET/MEMORY_MAX_TARGET が0(ゼロ)以外の値に設定され、 LOCK_SGA も設定されていました。 処置: LOCK_SGA がTRUE に設定されている場合、MEMORY_TARGET または MEMORY_MAX_TARGET を設定しないでください。 ORA-00848: SGA_TARGET またはMEMORY_TARGET と共にSTATISTICS_LEVEL を BASIC に設定することはできません 原因: BASIC のSTATISTICS_LEVEL には、SGA_TARGET およびMEMORY_TARGET と の互換性がありません。 処置: 互換性のないパラメータ設定を修正してください。STATISTICS_LEVEL をTYPICAL ま たはALL に設定してSGA_TARGET またはMEMORY_TARGET を使用してください。 ORA-00849: SGA_TARGET string は、MEMORY_MAX_TARGET string を超える値には設 定できません。 原因: SGA_TARGET 値がMEMORY_MAX_TARGET 値を超えています。 3143 処置: SGA_TARGET はMEMORY_MAX_TARGET より小さい値に設定してください。 ORA-00850: PGA_AGGREGATE_TARGET string は、MEMORY_MAX_TARGET string を超える値には設定できません。 原因: PGA_AGGREGATE_TARGET 値がMEMORY_MAX_TARGET 値を超えています。 処置: PGA_AGGREGATE_TARGET はMEMORY_MAX_TARGET より小さい値に設定して ください。 ORA-00851: SGA_MAX_SIZE string は、MEMORY_TARGET string を超える値には設定 できません。 原因: SGA_MAX_SIZE 値がMEMORY_TARGET 値を超えています。 処置: SGA_MAX_SIZE はMEMORY_TARGET より小さい値に設定してください。 ORA-00852: ローリング移行監視プロセスが終了しました。 原因: ASM ローリング移行監視プロセスが終了しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00853: SGA_MAX_SIZE string は、MEMORY_MAX_TARGET string を超える値に は設定できません。 原因: SGA_MAX_SIZE 値がMEMORY_MAX_TARGET 値を超えています。 処置: SGA_MAX_SIZE はMEMORY_MAX_TARGET より小さい値に設定してください。 ORA-00854: ASM IO サーバー・インスタンス・フェンス監視プロセスが終了しました。 原因: ASM IO サーバー・フェンス監視プロセスが終了しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-00855: 物理メモリーが不足しているため、PGA_AGGREGATE_TARGET を設定できません。 原因: PGA_AGGREGATE_TARGET 値が、使用可能な現在のシステム・グローバル領域 (SGA)サイズと物理メモリー量に対して高すぎました。 処置: SGA サイズを縮小するか、物理メモリー・サイズを増やしてください。 3144 ORA-00856: PGA_AGGREGATE_TARGET は、PGA_AGGREGATE_LIMIT の50%より高 い値に設定できません。 原因: PGA_AGGREGATE_TARGET の値がPGA_AGGREGATE_LIMIT の現在の値の 50%を超えています。 処置: PGA_AGGREGATE_LIMIT を増やすか、PGA_AGGREGATE_TARGET をより低くし てください。 ORA-00857: SGA_TARGET の増加が、hugetlbfs (グラニュル単位)設定でSGA ファイル・サイズ の倍数ではありません 原因: 増加したSGA_TARGET 値が、システム・グローバル領域(SGA)の作成に使用されるファイ ル・サイズの倍数ではありませんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認し、SGA_TARGET の適切な値を設定してください。 ORA-00865: 同じセッションで現在の操作を実行できません 原因: 現在の操作を同じセッションで実行できませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-00866: SQL ID が無効であるか存在しません 原因: 指定されたSQL ID が無効か、存在しませんでした。 処置: 有効なSQL ID で再試行してください。 ORA-00867: インスタンスID が無効です 原因: 指定されたインスタンスID が無効です。 処置: 有効なインスタンスID で再試行してください。 ORA-00875: 専用接続ブローカをstring できませんでした 原因: 専用の接続ブローカを有効または無効にできませんでした。 処置: 障害の理由をプロセス・トレース・ファイルで確認してください。 ORA-00876: 無効なCONNECTION_BROKERS の指定#string 3145 原因: n 番目のCONNECTION_BROKERS 指定の構文が無効です。 処置: レポートされている追加エラーを確認してください。正しい構文については、Oracle Database リファレンス・マニュアルを参照してください。 ORA-00877: 複数のCONNECTION_BROKERS 指定にTYPE=string が含まれています 原因: 複数のCONNECTION_BROKER 仕様に同じ型が含まれています。 処置: それぞれの型に仕様を1 つのみ指定してください。 3146 72 ORA-00900からORA-01499 ORA-00900: SQL 文が無効です 原因: 文が有効なSQL 文として認識されませんでした。このエラーは、プロシージャ・オプションがイン ストールされておらず、このオプションを必要とするSQL 文(CREATE PROCEDURE 文など)が発 行された場合に発生することがあります。プロシージャ・オプションがインストールされているかどうかを確 認するには、SQL*Plus を起動します。PL/SQL バナーが表示されなかった場合、このオプションはイ ンストールされていません。 処置: 構文を修正するか、プロシージャ・オプションをインストールしてください。 ORA-00901: CREATE コマンドが無効です。 原因: CREATE コマンドの後に有効なCREATE オプションが指定されていませんでした。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00902: データ型が無効です。 原因: CREATE またはALTER TABLE 文に入力されたデータ型が有効ではありません。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00903: 表名が無効です 原因: 表名またはクラスタ名が無効であったか、存在しません。このメッセージは、ALTER CLUSTER 文またはDROP CLUSTER 文で無効なクラスタ名が指定されたか、クラスタ名が指定 されなかった場合にも発行されます。 処置: スペルを確認してください。有効な表名またはクラスタ名は文字で始まる必要があり、英数字 と特殊文字$、_および#のみを使用できます。名前は30 文字以下にする必要があり、予約語は 使用できません。 ORA-00904: string: 無効な識別子です。 原因: 入力した列名が見つからなかったか、無効でした。 処置: 有効な列名を入力してください。有効な列名は、文字で始まる30 文字以下の名前で、英 数字および特殊文字($、_、#)で構成されます。他の文字が含まれる場合は、二重引用符で囲む 必要があります。予約語は使用できません。 3147 ORA-00905: キーワードがありません。 原因: 必要なキーワードがありませんでした。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00906: 左カッコがありません。 原因: 必要な左カッコが省略されていました。CREATE TABLE、CREATE CLUSTER、 INSERT などの特定のコマンドでは、項目のリストをカッコで囲む必要があります。また、WHERE 句 およびUPDATE table SET column = (SELECT...)文の副問合せもカッコで囲む必要がありま す。 処置: 必要な場所に左カッコを挿入して構文を修正し、文を再試行してください。 ORA-00907: 右カッコがありません。 原因: 閉じる右カッコなしで左カッコが入力されたか、カッコ内に余分な情報が含まれていました。カッ コはすべて、ペアで入力する必要があります。 処置: 構文を修正して、文を再試行してください。 ORA-00908: NULL キーワードがありません。 原因: 次のいずれかです: CREATE TABLE 文またはALTER TABLE 文で、その列にnull 値が 許可されないことを指定するためにNOT が入力されましたが、キーワードNULL が省略されていまし た。IS [NOT] NULL 論理演算子で、キーワードNULL が見つかりませんでした。たとえば、 SELECT * FROM EMP WHERE DEPTNO IS NOT という文では、このメッセージが生成されま す。キーワードIS NOT の後にキーワードNULL が必要です。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00909: 引数の個数が無効です。 原因: Oracle 関数の参照で指定された引数の数が正しくありません。SYSDATE を除くすべての Oracle 関数に少なくとも1 つの引数が必要でした。 処置: 必要な数の引数を入力して、関数の構文を修正してください。 ORA-00910: 指定した長さがデータ型に対して長すぎます 原因: データ型CHAR またはRAW に対して指定した長さは、2000 を超える値または4000 を 3148 超える値であるため無効です。 処置: 指定した長さの値を減らしてください。あるいは、指定した長さを有効にするためにデータ型を VARCHAR2、LONG CHAR またはLONG RAW に変更してください。 ORA-00911: 文字が無効です。 原因: 識別子名が、文字または数字以外のASCII 文字で始まっています。識別子名の先頭文 字の後には、"$"、"#"、"_"などのASCII 文字を使用できます。二重引用符で囲まれた識別子に は、二重引用符以外のどの文字でも含めることができます。代替引用符(q '#...#')では、スペース、 タブ、または改行をデリミタとして使用することはできません。その他すべてのコンテキストについては、 SQL 言語リファレンス・マニュアルを参照してください。 処置: Oracle 識別子ネーミング規則を確認してください。CREATE USER 文またはALTER USER 文のIDENTIFIED BY 句にパスワードを指定する場合は、パスワードを必ず二重引用符で 囲むようにすることをお薦めします。これにより、二重引用符以外の文字を使用できるようになります。 ORA-00912: 入力パラメータが長すぎます 原因: いずれかの入力文字列が長すぎます。 処置: 入力パラメータの長さを短くしてください。 ORA-00913: 値の個数が多すぎます。 原因: このSQL 文には、数が等しい2 つの値セットが必要です。このエラーは、2 つ目のセットに1 つ目のセットよりも多くの項目が含まれている場合に発生します。たとえば、WHERE 句または HAVING 句の副問合せによって返される列が多すぎる場合や、VALUES 句またはSELECT 句に よって、INSERT にリストされているよりも多くの列が返される場合があります。 処置: 各セットの項目の数を確認し、それらが等しくなるようにSQL 文を変更してください。 ORA-00914: ADD キーワードがありません。 原因: キーワードADD が次のいずれかの前にありません。- ALTER DATABASE 文のキーワード・ ログ・ファイル - ALTER TABLE 文の列要素または表制約 - ALTER TABLESPACE 文のキー ワードDATAFILE 処置: ALTER 文でキーワードADD を指定してください。 ORA-00915: ディクショナリ表のネットワーク・アクセスは現在使用できません。 3149 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-00917: カンマがありません。 原因: INSERT 文の列または値のリスト、あるいは((C,D),(E,F), ...)という形式のリストから、必 要なカンマが省略されています。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00918: 列の定義が未確定です。 原因: 結合で使用されている列名が複数の表に存在するため、あいまいに参照されました。結合で は、複数の表に出現する列名を参照するときには、その表名を前に付ける必要があります。 TABLE.COLUMN またはTABLE_ALIAS.COLUMN として列を参照する必要があります。たとえ ば、表EMP とDEPT が結合され、両方に列DEPTNO が含まれている場合、DEPTNO へのすべ ての参照の前に、EMP.DEPTNO またはE.DEPTNO のように表名を付ける必要があります。 処置: 前述の例に示すように、複数の表に存在する列名への参照の前に表名または表別名とピリ オド(.)を付けてください。 ORA-00919: 関数が無効です。 原因: エントリは関数コールのような書式でしたが、Oracle 関数として認識されませんでした。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00920: 関係演算子が無効です。 原因: 検索条件が無効な関係演算子を使用して入力されたか、関係演算子なしで入力されまし た。 処置: =、!=、^=、、>、<、>=、<=、ALL、ANY、[NOT] BETWEEN、EXISTS、[NOT] IN、IS [NOT] NULL、[NOT] LIKE などの有効な関係演算子を条件に含めてください。 ORA-00921: SQL コマンドが不完全です。 原因: SQL コマンドが不完全でした。有効なコマンドの一部が入力されましたが、少なくとも1 つの 主要コンポーネントが省略されていました。 処置: 構文を修正してください。 3150 ORA-00922: オプション指定されていないか、または無効です。 原因: 列または記憶域句を定義する際に無効なオプションが指定されました。列を指定する際の有 効なオプションは、列にNULL 値を含めることができないことを指定するNOT NULL でした。データ 型の後には制約のみを指定できます。DATE またはLONG データ型の最大長を指定した場合も、 このエラーが発生します。 処置: 構文を修正してください。誤ったオプションや長さの指定を列または記憶域の指定から削除し ます。 ORA-00923 FROM キーワードが指定の位置にありません 原因: SELECT 文またはREVOKE 文で、キーワードFROM が欠落していたか、位置が正しくなか ったか、綴りが間違っていました。キーワードFROM は、SELECT 文では最後に選択された項目の 後に指定し、REVOKE 文では権限の後に指定する必要があります。 処置: 構文を修正してください。適切な場所にキーワードFROM を挿入してください。SELECT リス ト自体にも誤りがあることがあります。別名で引用符が使用されていた場合は、二重引用符で別名 を囲んでいることを確認してください。また、予約語が別名として使用されていたかどうかも確認してく ださい。 ORA-00924: BY キーワードがありません。 原因: GROUP BY、ORDER BY またはCONNECT BY 句でキーワードBY が省略されていまし た。GRANT 文では、キーワードIDENTIFIED の後にもキーワードBY が必要です。 処置: 構文を修正してください。必要な場所にキーワードBY を挿入し、文を再試行してください。 ORA-00925: INTO キーワードがありません。 原因: キーワードINTO を指定せずにINSERT 文が入力されました。 処置: 構文を修正してください。必要な場所にキーワードINTO を挿入し、文を再試行してください。 ORA-00926: VALUES キーワードがありません。 原因: キーワードVALUES またはSELECT を指定せずにINSERT 文が入力されました。 INSERT INTO 句の後には、VALUES 句またはSELECT 副問合せが必要です。 処置: 構文を修正してください。INSERT INTO 句の後にVALUES 句または副問合せを入力し てください。 3151 ORA-00927: 等号がありません。 原因: 次のいずれかの場所で等号が省略されました。- UPDATE文のSET句 - 検索条件の「!」 の後(等しくないことを示す) 処置: 構文を修正してください。必要な場所に等号を挿入し、文を再試行してください。 ORA-00928: SELECT キーワードがありません。 原因: CREATE VIEW 文にはSELECT 副問合せが含まれている必要があります。 処置: 構文を修正してください。必要なSELECT 句をCREATE VIEW 句の後に挿入し、文を再 試行してください。 ORA-00929: ピリオドがありません。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-00930: アスタリスクがありません。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-00931: 識別子がありません。 原因: 指定した文字列に識別子が含まれていません。 処置: 文字列引数を修正してください。 ORA-00932: データ型が一致しません: string が予想されましたがstring です。 原因: 次のいずれかです。- 互換性のないデータ型に対して操作を実行しようとしました。たとえば、 日付フィールドへの文字フィールドの追加(日付は数値フィールドにのみ追加できる)や、文字フィール ドと長いフィールドの連結などです。- 通常は使用を想定していないデータベース・オブジェクト(表やビ ューなど)に対して操作を実行しようとしました。たとえば、ユーザーがシステム表を変更することはでき ません。まれに、綴りに誤りがあるオブジェクト名が制限されたオブジェクトの名前と一致したために、こ のエラーが発生することがあります。- ドキュメント化されていないビューを使用しようとしました。 処置: 原因が - 異なるデータ型である場合は、整合性のあるデータ型を使用してください。たとえ 3152 ば、TO_NUMBER 関数を使用して文字フィールドを数値フィールドに変換してから、日付フィールド に追加します。長いフィールドで関数を使用することはできません。- 通常は使用を想定していないオ ブジェクトである場合は、制限されたオブジェクトにアクセスしないでください。 ORA-00933: SQL コマンドが正しく終了されていません。 原因: SQL 文が不適切な句で終了しています。たとえば、ORDER BY 句がCREATE VIEW ま たはINSERT 文に含まれていた可能性があります。ORDER BY を使用して順序付きビューを作成 したり、特定の順序で挿入を行うことはできません。 処置: 不適切な句を削除して構文を修正してください。削除した句を別のSQL 文とともに使用で きる場合があります。たとえば、ビューの行の順序付けを行うには、ビューを作成するときではなく、問 い合せるときに行います。このエラーは、継続行がインデントされている場合にSQL*Forms アプリケ ーションで発生することもあります。インデントされた行を確認し、これらのスペースを削除してください。 ORA-00934: ここではグループ関数は使用できません。 原因: WHERE 句またはGROUP BY 句の中で、AVG、COUNT、MAX、MIN、SUM、 STDDEV、VARIANCE などのグループ関数のいずれかが使用されました。 処置: WHERE 句またはGROUP BY 句からグループ関数を削除してください。副問合せまたは HAVING 句の中に関数を指定することによって、必要な結果が得られます。 ORA-00935: グループ関数のネスト・レベルが深すぎます。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-00936: 式がありません 原因: 句または式の必須部分が省略されていました。たとえば、SELECT 文が、列や式のリストを 指定せずに入力されていたか、不完全な式を指定して入力されていた可能性があります。このメッセ ージは、SELECT TABLE のように、予約語が誤って使用された場合にも発行されます。 処置: 文の構文を確認し、欠落しているコンポーネントを指定してください。 ORA-00937: 単一グループのグループ関数ではありません。 原因: 個別の列式がGROUP BY 句に含まれていないかぎり、AVG、COUNT、MAX、MIN、 SUM、STDDEV、VARIANCE などのグループ関数と個別の列式の両方をSELECT リストに含め 3153 ることはできません。 処置: SELECT リストからグループ関数または個別の列式を削除するか、リストされている個別の列 式をすべて含むGROUP BY 句を追加してください。 ORA-00938: 関数の引数が不足しています。 原因: 関数の参照で指定された引数が少なすぎました。 処置: 関数の構文を確認し、必要な数の引数を指定してください。 ORA-00939: 関数の引数が多すぎます。 原因: 関数の参照で指定された引数が多すぎました。 処置: 関数の構文を確認し、必要な数の引数のみを指定してください。 ORA-00940: ALTER コマンドが無効です。 原因: 無効なALTER オプションが指定されました。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00941: クラスタ名がありません。 原因: クラスタ名が見つからなかったか、無効でした。 処置: 有効なクラスタ名を指定してください。有効なクラスタ名は文字で始まり、30 文字以下で、 英数字または特殊文字$、_および#のみを使用する必要があります。予約語は使用できません。 名前は、キーワードCREATE CLUSTER の直後に指定する必要があります。 ORA-00942: 表またはビューが存在しません。 原因: 入力した表またはビューが存在しなかったか、ここでは許可されていないシノニムが使用された か、または表が必要な場所でビューが参照されました。データ・ディクショナリを問い合せることにより、 既存のユーザー表およびビューを一覧表示できます。表にアクセスするには、一定の権限が必要です。 アプリケーションがこのメッセージを返した場合、アプリケーションがアクセスしようとした表がデータベース に存在しなかったか、アプリケーションがそれへのアクセス権を持っていませんでした。 処置: 次のそれぞれを確認してください。- 表名またはビュー名の綴り。- 表が必要な場所でビュー が指定されていないこと。- 既存の表名またはビュー名が存在すること。表の作成が必要な場合、ま たは表にアクセスするためのユーザー権限またはアプリケーション権限が必要な場合は、データベース 3154 管理者に問い合せてください。また、他のスキーマで表またはビューにアクセスを試行する場合、正し いスキーマを参照していること、およびそのオブジェクトへのアクセスが許可されていることを確認してくだ さい。 ORA-00943: クラスタが存在しません。 原因: 現在のユーザーは、指定した名前のクラスタを所有していません。 処置: キーワードCLUSTER の後に有効なクラスタ名を指定し、文を再試行してください。 ORA-00944: クラスタ列の個数が不足しています。 原因: CREATE CLUSTER 文で指定されたよりも少ないクラスタ列で表を作成しようとしました。 CREATE TABLE 文のCLUSTER 句では、クラスタの作成時に定義されたすべてのクラスタ列を指 定する必要があります。 処置: CREATE TABLE 文ですべてのクラスタ列を指定し、それを再試行してください。 ORA-00945: 指定したクラスタ列は存在しません。 原因: CREATE TABLE 文のcluster 句で指定された列がこの表の列ではありませんでした。 処置: 表に対して定義された列の名前を使用して、文を再実行してください。 ORA-00946: TO キーワードがありません。 原因: キーワードTO なしでGRANT 文が指定されたか、無効な形式のGRANT コマンドが入力 されました。 処置: GRANT コマンドの構文を確認し、必要な場所にキーワードTO を挿入して、文を再試行し てください。 ORA-00947: 値の個数が不足しています。 原因: このエラーは、SQL 文に数が等しい2 つの値セットが必要であるが、2 つ目のセットに含まれ ている項目が1 つ目のセットより少ない場合に発生します。これは、WHERE (A,B) IN (SELECT C FROM ...)のように、ネストされたSELECT によって返される列が少なすぎるWHERE 句または HAVING 句で発生することがあります。このエラーのもう1 つの一般的な原因は、INSERT INTO EMP(EMPNO,ENAME) VALUES('JONES') のように、INSERT に必要な十分な値が VALUES 句またはSELECT 句に含まれていないINSERT 文です。 3155 処置: 各セットの項目の数を確認し、それらが等しくなるようにSQL 文を変更してください。 ORA-00948: ALTER CLUSTER 文はサポートされていません。 原因: ALTER CLUSTER 文は廃止されました。 処置: 既存の表からクラスタにデータを追加するには、次の一連のSQL 文を使用します: CREATE TABLE newtable SELECT * FROM oldtable CLUSTER clustername; DROP oldtable; RENAME TABLE newtable oldtable; ORA-00949: リモート・データベースへの参照は無効です。 原因: これは、通常は出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-00950: DROP オプションは無効です。 原因: DROP コマンドの後に、CLUSTER、DATABASE LINK、INDEX、ROLLBACK SEGMENT、SEQUENCE、SYNONYM、TABLE、TABLESPACE、VIEW などの有効な DROP オプションが指定されていませんでした。 処置: コマンド構文を確認し、有効なDROP オプションを指定してから、文を再試行してください。 ORA-00951: クラスタが空ではありません。 原因: 空でないクラスタがDROP CLUSTER 文で指定されました。オプションのINCLUDING TABLES 句が指定されていないかぎり、表が含まれている場合はクラスタを削除できません。DROP TABLE コマンドを使用して、表をクラスタから削除することもできます。 処置: DROP CLUSTER 文でINCLUDING TABLES 句を指定するか、DROP TABLE コマン ドを使用してクラスタからすべての表を削除してからDROP CLUSTER コマンドを発行してください。 ORA-00952: GROUP キーワードがありません。 原因: グループは実装されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-00953: 索引名が指定されていないか、または無効です。 原因: [ identifier . ] identifier という形式の索引名が必要でしたが、存在しませんでした。 3156 OIDINDEX 句の場合、索引名はidentifier という書式で指定する必要があります。 処置: 正しい索引名を指定してください。 ORA-00954: IDENTIFIED キーワードがありません。 原因: キーワードIDENTIFIED を指定せずにGRANT CONNECT 文が発行されました。 処置: 構文を確認し、最後のユーザー名の後にキーワードIDENTIFIED を挿入してください。書 式はGRANT CONNECT TO user-list IDENTIFIED BY password-list;です ORA-00955: すでに使用されているオブジェクト名です。 原因: すでに存在しているデータベース・オブジェクト(表、ビュー、クラスタ、索引、シノニムなど)を作 成しようとしました。ユーザーのデータベース・オブジェクトには固有の名前が必要です。 処置: データベース・オブジェクトの一意の名前を入力するか、既存のオブジェクトを変更または削除 して再利用できるようにしてください。 ORA-00956: 監査オプションがないか、または無効です 原因: AUDIT 文またはNOAUDIT 文に無効な監査オプションが指定されています。 処置: 有効なオプションを指定してください。 ORA-00957: 列名が重複しています。 原因: CREATE 文またはINSERT 文で列名が2 回指定されました。列名は、表、ビューまたはク ラスタ内で一意である必要があります。 処置: CREATE 文で、一方の列名を新しい一意の列名に変更してください。INSERT 文では、重 複する名前のいずれかを削除してください。 ORA-00958: CHECK キーワードがありません。 原因: CREATE VIEW 文のWITH OPTION 句では、キーワードWITH の後にキーワード CHECK を指定する必要があります。 処置: 文の構文を確認し、必要な場所にキーワードCHECK を挿入してください。その後、文を再 試行してください。 ORA-00959: 表領域'string'は存在しません 3157 原因: 存在しない表領域の名前が文で指定されました。 処置: 既存の表領域の名前を入力してください。表領域名のリストについては、データ・ディクショナリ を問い合せてください。 ORA-00960: 選択リストに未確定の列名があります。 原因: ORDER BY 句で指定した列名が、選択リストの複数の列と一致しました。 処置: 重複する列名を選択リストから削除してください。 ORA-00961: 日時/間隔の値が正しくありません。 ORA-00962: GROUP BY/ORDER BY 句が多すぎます。 原因: GROUP BY 句またはORDER BY 句に1001 個以上の式があります。 処置: GROUP BY 句またはORDER BY 句で使用する式は1000 個以下にしてください。 ORA-00963: 間隔の型がサポートされていません。 原因: サポートされていない間隔の型が見つかりました。 処置: 有効な間隔の型を使用してください。 ORA-00964: FROM リストに表名がありません。 原因: SELECT リストで参照されている表名がFROM リストに指定されていません。 処置: 参照名には、FROM リスト内のいずれかの名前と一致した名前を正しく指定してください。 ORA-00965: *(アスタリスク)に対して列の別名は使用できません。 原因: 文の中で、SELECT リストの*に対して別名が使用されています。これは文法違反です。 処置: 該当する別名を削除してください。 ORA-00966: TABLE キーワードがありません。 原因: LOCK 文が指定され、キーワードTABLE が欠落していたか、綴りが間違っていたか、位置が 正しくありませんでした。LOCK 文は、LOCK TABLE tablename で始まる必要があります。 処置: 構文を修正してください。 3158 ORA-00967: WHERE キーワードがありません。 原因: SELECT 文のキーワードWHERE が欠落していたか、綴りが間違っていたか、位置が正しく ありませんでした。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00968: INDEX キーワードがありません。 原因: CREATE UNIQUE INDEX 文またはVALIDATE INDEX 文のキーワードINDEX が欠 落していたか、綴りが間違っていたか、位置が正しくありませんでした。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00969: ON キーワードがありません。 原因: GRANT、REVOKE またはCREATE INDEX 文のキーワードON が欠落していたか、綴り が間違っていたか、位置が正しくありませんでした。 処置: 構文および綴りを確認し、必要な場所でキーワードON を使用してください。 ORA-00970: WITH キーワードがありません。 原因: キーワードWITH なしでキーワードSTART が指定されました。ツリー構造の問合せで START WITH 句が望ましい場合は、両方のキーワードが必要です。 処置: キーワードSTART をキーワードSTART WITH に変更してください。その後、文を再試行し てください。 ORA-00971: SET キーワードがありません。 原因: UPDATE 文のキーワードSET が欠落しているか、綴りが間違っているか、位置が正しくありま せん。 処置: 構文および綴りを確認し、更新する表の名前の後にキーワードSET を使用してください。 ORA-00972: 識別子が長すぎます。 原因: 128 バイトを超える識別子が指定されたか、30 バイトを超えるパスワード識別子が指定され ました。 処置: 識別子は128 バイトまで、パスワード識別子は30 バイトまでで指定してください。 3159 ORA-00973: 行件数の見積りが無効です。 ORA-00974: PCTFREE 値(%)が無効です。 原因: CREATE INDEX 文で指定された空き領域の割合が0 から100 の間ではありませんでし た。PCTFREE 値0 は、ブロック全体が使用可能であることを意味します。値100 は、データを挿入 できないことを意味するため、有用ではありません。デフォルトは10 です。 処置: PCTFREE 値を0 から100 の間で指定してください。その後、文を再試行してください。 ORA-00975: 日付と日付の加算はできません。 原因: 2 つの日付フィールドを一緒に追加しようとしました。日付は数値フィールドにのみ追加でき、 他の日付に追加することはできません。 処置: Oracle 関数TO_NUMBER を使用して一方の日付フィールドを数値フィールドに変換して から、それを他方の日付フィールドに追加してください。 ORA-00976: 指定した疑似列または演算子はここでは使用できません。 原因: LEVEL、PRIOR、ROWNUM、CONNECT_BY_ROOT、CONNECT_BY_ISLEAF ま たはCONNECT_BY_ISCYCLE が、無効な位置に指定されています。 処置: LEVEL、PRIOR、ROWNUM、CONNECT_BY_ROOT、CONNECT_BY_ISLEAF ま たはCONNECT_BY_ISCYCLE を削除してください。 ORA-00977: 監査オプションが重複しています。 原因: AUDIT 文またはNOAUDIT 文に同じ監査オプションが2 回以上指定されています。 処置: 他の監査オプションを指定せずにALL を指定するか、重複している監査オプションを削除して ください。 ORA-00978: GROUP BY 句が指定されずにグループ関数がネストしています。 原因: AVG、COUNT、MAX、MIN、SUM、STDDEV、VARIANCE などのグループ関数が、対 応するGROUP BY 句を指定せずに、MAX(COUNT(*))のように、他のグループ関数内で使用さ れました。 処置: GROUP BY 句を追加するか、余分なレベルのネストを削除してください。 ORA-00979: GROUP BY の式ではありません。 3160 原因: 式がGROUP BY 句のいずれの式とも一致せず、定数または集計関数、あるいはこれらの要 素を含む式ではありませんでした。 処置: 式がGROUP BY 句のいずれかの式と一致することを確認するか、集計関数を使用して各 グループに使用する式の値を指定してください。詳細は、『SQL 言語リファレンス』マニュアルの SELECT に関する章のGROUP BY の項を参照してください。 ORA-00980: シノニム変換が無効です。 原因: シノニムが有効なターゲット・オブジェクトに変換されませんでした。次のいずれかの理由が考え られます。1 ターゲット・スキーマが存在しない。2 ターゲット・オブジェクトが存在しない。3 シノニム が不正なデータベース・リンクを指定している。4 シノニムがバージョニングされていないにもかかわらず、 バージョニングされたターゲット・オブジェクトを指定している。 処置: シノニム定義を変更し、シノニムが有効なターゲット・オブジェクトを指し示すようにします。 ORA-00981: 表およびシステム監査オプションは混在できません。 原因: 1 つのAUDIT 文またはNOAUDIT 文中に、表およびシステム全体を対象とする監査オプ ションが両方指定されています。 処置: 表監査オプションとシステム監査オプションを別々の文に指定してください。 ORA-00982: 正符号がありません。 原因: 結合条件に左カッコが出現しましたが、正符号(+)が後に続いていませんでした。結合条件 の左カッコは通常、外部結合の指定を示すため、正符号が後に続くことが予期されていました。結合 操作で列の外部結合を指定するには、結合条件の列参照の後に、カッコで囲んだ正符号(+)を使 用します。 処置: SQL 構文を修正して、文を再試行してください。 ORA-00983: SYS ユーザー・アクションの監査または監査取消しを実行できません 原因: ユーザー・アクションに対してAUDIT またはNOAUDIT SYS が試みられました。 処置: 有効なユーザーを使用して文を再実行してください。 ORA-00984: ここでは列は使用できません。 原因: INSERT 文のVALUES 句など、許可されていない式で列名が使用されました。 3161 処置: 文の構文を確認し、適切な場所でのみ列名を使用してください。 ORA-00985: プログラム名が無効です。 原因: 構文エラーの可能性があります。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00986: グループ名が指定されていないか、または無効です。 原因: 構文エラーの可能性があります。 処置: 構文を修正してください。 ORA-00987: ユーザー名が指定されていないか、または無効です。 原因: GRANT 文でユーザー名が指定されなかったか、指定されたユーザー名のいずれかが無効で した。ユーザーを定義するには、GRANT 文のキーワードTO の後に有効なユーザー名を指定する必 要があります。ユーザー名は文字で始まり、英数字と特殊文字$、_および#のみで構成され、30 文 字以下である必要があります。他の文字が含まれている場合は、二重引用符で囲む必要がありま す。予約語は使用できません。 処置: GRANT 文のキーワードTO に続けて、有効なユーザー名またはユーザー名のリストを指定し てください。 ORA-00988: パスワードが指定されていないか、または無効です。 原因: パスワードよりも多いユーザー名がGRANT 文で指定されました。GRANT 文にリストされて いるそれぞれのユーザー名について有効なパスワードを指定する必要があります。 処置: それぞれのユーザー名について有効なパスワードを入力してください。 ORA-00989: ユーザー名に対するパスワードが多すぎます。 原因: ユーザー名よりも多いパスワードがGRANT 文で指定されました。GRANT 文にリストされて いるそれぞれのユーザーについてパスワードを1 つのみ入力できます。 処置: 同じ数のユーザー名とパスワードを入力してください。 ORA-00990: 権限が指定されていないか、または無効です。 原因: GRANT privilege 文で権限が指定されなかったか、指定された権限のいずれかが無効で 3162 す。 処置: SELECT、INSERT、DELETE、UPDATE、ALTER、INDEX、REFERENCES、ALL な どの有効な権限を1 つ以上入力してください。複数の権限を付与するには、カンマ(,)で区切ったリス トに権限を入力するか、キーワードALL を指定してすべての権限を付与します。 ORA-00991: MAC の権限のみプロシージャに付与されます。 原因: オブジェクト権限またはMAC 以外のシステム権限がプロシージャに付与されました。 処置: PROCEDURE 句を使用して、MAC 権限のみを付与してください。 ORA-00992: REVOKE コマンドの書式が無効です。 原因: 無効な形式のREVOKE コマンドが入力されました。REVOKE コマンドには2 つの形式があ ります。1 つ目の形式は、ユーザーのデータベース・アクセス権限を取り消すために使用されます。2 つ 目の形式は、ユーザーのオブジェクト権限を取り消すために使用されます。 処置: コマンド構文を確認し、文を再試行してください。 ORA-00993: GRANT キーワードがありません。 原因: キーワードGRANT なしでGRANT 文の末尾にキーワードWITH が指定されました。ユーザ ーに権限を付与し、それらの権限を別のユーザーに付与することを許可するには、GRANT 文の末 尾にキーワードWITH GRANT OPTION を指定する必要があります。 処置: キーワードWITH をキーワードWITH GRANT OPTION に変更してから、文を再試行し てください。 ORA-00994: OPTION キーワードがありません。 原因: キーワードOPTION なしでGRANT 文の末尾にキーワードWITH GRANT が指定されま した。 処置: キーワードWITH GRANT をキーワードWITH GRANT OPTION に変更してください。そ の後、文を再試行してください。 ORA-00995: シノニムの識別子が無効です。 原因: CREATE またはDROP SYNONYM 文で、シノニム名が欠落していたか、無効でした。 処置: 構文および綴りを確認してください。どちらの文でも、キーワードSYNONYMの直後に有効な 3163 シノニム名を指定する必要があります。有効なシノニム名は文字で始まり、英数字と特殊文字$、_ および#で構成され、30 文字以下である必要があります。予約語を使用することはできません。 ORA-00996: 連結演算子は|ではなく||です。 原因: 一重縦線(|)が連結を指定しようとしていると解釈されましたが、連結演算子は二重縦線 (||)です。 処置: 連結のために二重縦線(||)を入力するか、連結を意図していなかった場合は一重縦線(|) を削除してください。 ORA-00997: LONG データ型は使用できません。 原因: 関数、あるいはDISTINCT、WHERE、CONNECT BY、GROUP BY またはORDER BY 句でデータ型LONG の値が使用されました。LONG 値はSELECT 句でのみ使用できます。 処置: 関数または句からLONG 値を削除してください。 ORA-00998: 式に列の別名を指定する必要があります。 原因: CREATE VIEW文で式または関数が使用されましたが、対応する列名が指定されていませ んでした。ビューで式または関数を使用する場合、ビューのすべての列名をCREATE VIEW 文で明 示的に指定する必要があります。 処置: ビュー名の後に、ビューの各列の列名をカッコで囲んで入力してください。 ORA-00999: ビュー名が無効です。 原因: CREATE VIEW 文で、ビュー名が欠落していたか、無効でした。 処置: CREATE VIEW の後に有効なビュー名を入力してください。有効なビュー名は文字で始まり、 英数字と特殊文字$、_および#のみで構成され、30 文字以下である必要があり、予約語を使用 することはできません。ビュー名に他の文字が含まれる場合は、二重引用符で囲む必要があります。 ORA-01000: 最大オープン・カーソル数を超えました。 原因: ホスト言語プログラムがオープンしようとしたカーソルが多すぎました。初期化パラメータ OPEN_CURSORS によって、ユーザー当たりのカーソルの最大数が決定されています。 処置: プログラムを変更して、使用するカーソルを減らしてください。このエラーが頻繁に発生する場 合は、Oracle をシャットダウンし、OPEN_CURSORS の値を増やしてから、Oracle を再起動してく 3164 ださい。 ORA-01001: カーソルが無効です。 原因: ホスト言語プログラム・コールで無効なカーソルが指定されたか、プリコンパイラ・コマンドの MAXOPENCURSORS オプションの値が小さすぎました。SQL、DESCRIBE、NAME、DEFINE、 BIND、EXEC、FETCH およびCLOSE のいずれかのコールで参照する前に、OOPEN コールを使 用してすべてのカーソルをオープンする必要があります。ログオン・データ領域(LDA)は、OLON または OLOGONを使用して定義する必要があります。LDAが定義されていない場合は、OPEN、COM、 CON、ROL およびLOGOFF のコールに対してこのメッセージが発行されます。 処置: エラーのあるコール文を確認してください。正しいLDA 領域を指定するか、必要に応じてカー ソルをオープンしてください。カーソルに問題がない場合は、プリコンパイルの前に MAXOPENCURSORS オプションの値を増やす必要がある可能性があります。 ORA-01002: フェッチ順序が無効です。 原因: このエラーは、有効ではなくなったカーソルからフェッチが試行されたことを示します。PL/SQL カ ーソル・ループが暗黙的にフェッチを行い、それがエラーの原因となる場合があります。このエラーには次 のいくつかの原因が考えられます。1) 最後の行が取得され、ORA-1403 エラーが戻された後のカー ソルからのフェッチ。2) カーソルがFOR UPDATE 句でオープンされた場合、COMMIT 発行後のフ ェッチでエラーが戻されます。3) SQL 文でのプレースホルダの再バインド後、文の再実行前にフェッチ を発行した場合。 処置: 1) 最後の行の取得後にフェッチを実行しないでください。フェッチ可能な行がありません。2) FOR UPDATE 句によってオープンされたカーソルのフェッチ・ループ内ではCOMMIT 文を発行しな いでください。3) 再バインド後に文を再実行してからフェッチを実行しなおしてください。 ORA-01003: 解析された文がありません。 原因: ホスト言語プログラム・コールが、解析されたSQL 文が関連付けられていないカーソルを参照 しました。SQL コール(OSQL3 など)を使用してSQL 文をOracle に渡し、オープン・カーソルに文を 関連付ける必要があります。DESCRIBE、NAME、DEFINE、BIND、EXECUTE およびFETCH のいずれかのコールで参照される場合、カーソルにはSQL 文がすでに関連付けられている必要があり ます。 処置: カーソルを参照する前に、SQL コール(OSQL など)を実行して必要なSQL 文を渡してくださ い。 ORA-01004: デフォルトのユーザー名は使用できません。ログオンは拒否されました。 3165 原因: 自動ログオンをサポートしていないシステムでこの機能を使用しようとしました。 処置: 完全なユーザー名とパスワードを指定してOracle にログオンしてください。 ORA-01005: Null パスワードが入力されたため、ログオンが拒否されました 原因: ログオン時に無効なパスワードが指定されました。 処置: 有効なパスワードを指定してください。 ORA-01006: バインド変数がありません。 原因: プログラムによって、関連付けられたSQL 文にリストされていない変数に対してBIND コール が発行されました。BIND コールOBIND またはOBINDN では、SQL 文に含まれている、コロン(:) またはアンパサンド(&)の接頭辞が付いた変数のみを参照できます。このエラーは、プリコンパイラ・プロ グラムと関連ライブラリSQLLIB の間の不一致によって発生することもあります。 処置: 関連付けられたSQL 文で指定された置換変数のいずれかを参照するようにBIND コールを 変更してください。 ORA-01007: 変数が選択リストにありません。 原因: SELECT 句にリストされていない変数への参照が行われました。OCI では、DESCRIBE、 NAME またはDEFINE のいずれかのコールで位置パラメータに渡された数値が1 よりも小さいか、 SELECT 句の変数の数よりも大きかった場合、これが発生することがあります。また、SQL*Forms またはSQL*Report では、SELECT 句よりも多くの変数をINTO 句で指定すると、このエラーが発 生します。 処置: 記載されている問題のうち、どれがこの問題の原因となったかを特定し、適切な処置を行って ください。 ORA-01008: バインドされていない変数があります。 原因: 置換変数を含むSQL 文が実行されたときに、バインドされていない変数がありました。SQL 文が実行される前に、すべての置換変数に、置換される値が必要です。 処置: OCI では、OBIND またはOBINDN コールを使用して必要な値を置換してください。 ORA-01009: 必須パラメータがありません。 原因: ホスト言語プログラム・コールで渡されなかった必須パラメータがありました。 3166 処置: コールの構文を確認し、必須パラメータをすべて入力してください。 ORA-01010: OCI 操作が無効です。 原因: 次のいずれかの原因によるエラーです。1) 無効なOCI 操作を試行しました。2) バージョン 7.1 以上のライブラリにリンクされたOracle クライアント・アプリケーションを使用し、環境変数 ORA_ENCRYPT_LOGIN がTRUE に設定されている状況で、バージョン7.0 以下のOracle サ ーバーに接続しようとしました。3) バージョン7.1 以上のOracle サーバーに接続し、初期化パラメ ータDBLINK_ENCRYPT_LOGIN がTRUE に設定されている状況で、バージョン7.0 以下の Oracle サーバーを示すデータベース・リンクを使用しようとしました。4) バージョン9.0.2 以上の Oracle サーバーに接続しており、分散自律型トランザクション用にバージョン9.0.1 以下のOracle サーバーを示すデータベース・リンクを使用しようとしました。 処置: これらの原因に対する処置は次のようになります。1) 無効なOCI 操作を使用しないでくだ さい。2) 分散データベースで暗号化された接続パスワードを使用しない場合、 ORA_ENCRYPT_LOGIN をFALSE に設定してください。暗号化された接続パスワードを使用し ない場合、すべてのOracle サーバーを7.1 以上にアップグレードする必要があります。3) 分散デー タベースで暗号化されたデータベース・リンクを使用しない場合は、DBLINK_ENCRYPT_LOGIN をFALSE に設定してください。暗号化されたデータベース・リンクを使用する場合、すべてのOracle サーバーをバージョン7.1 以上にアップグレードする必要があります。4) バージョン9.0.1 以下の Oracle サーバーで分散自立型トランザクションを試行しないでください。 ORA-01011: V6 サーバーと交信するときは、V7 互換モードは使用できません 原因: Oracle バージョン6 にアクセスするときに、Oracle7 互換モードを使用しようとしました。 処置: v6 sql 言語タイプを使用してください。'SET COMPATIBILITY V6'コマンドを使用する必 要がある場合があります ORA-01012: ログオンされていません。 原因: Oracle にログオンせずに、ホスト言語プログラムによってOLON またはOLOGON 以外の Oracle コールが発行されました。これは、ユーザー・プロセスが接続先のインスタンスの終了後にデー タベースにアクセスしようとして、プロセスが強制的に切断されたときに発生しました。 処置: Oracle コールを発行する前に、OLON またはOLOGON をコールしてOracle にログオンし てください。インスタンスが再起動されたら、処置を再試行してください。 ORA-01013: ユーザーによって現行の操作の取消しがリクエストされました 3167 原因: ユーザーが[Ctrl]+[C]、[Control]+[C]または別の取消し操作を入力してOracle 操作 を中断しました。これにより、現行の操作が強制的に終了されます。これは情報メッセージです。 処置: 次の操作を続行してください。 ORA-01014: Oracle のシャットダウン処理中です。 原因: インスタンスのシャットダウンの進行中にユーザーがOracle にログオンしようとしました。Oracle のシャットダウン中はOracle ログオンは無効になっています。 処置: Oracle が再び起動されるまで待機してからログオンを試行してください。 ORA-01015: ログオンが再帰的にコールされました。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01016: フェッチ後のみこのファンクションをコールできます。 原因: カーソルが無効な状態です。 処置: このOCI/UPI 関数は、必ずフェッチの実行後にコールしてください。 ORA-01017: ユーザー名/パスワードが無効です。ログオンは拒否されました。 原因: Oracle にログオンしようとして、無効なユーザー名またはパスワードが入力されました。ユーザ ー名とパスワードは、GRANT CONNECT 文で指定されたものと同じである必要があります。ユーザ ー名とパスワードを一緒に入力する場合、書式はユーザー名/パスワードです。 処置: 有効なユーザー名とパスワードの組合せを正しい書式で入力してください。 ORA-01018: LONG データ型の列ではありません。 原因: LONG フェッチ・オプションを使用してデータをフェッチしようとしましたが、指定された列が LONG ではありませんでした。 処置: LONG フェッチ・オプションを使用せずにフェッチを再実行するか、LONG 列を含む表を作成し てください。 ORA-01019: ユーザー側のメモリーを割当てできません。 3168 原因: ユーザー側のメモリー・アロケータがエラーを戻しました。 処置: プロセス・ヒープ・サイズを大きくするか、古いコール・セットに切り替えてください。 ORA-01020: コンテキストの状態が不明です。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01021: 無効なコンテキスト・サイズが指定されました 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01022: この構成では、データベース操作はサポートされていません。 原因: 通信している2 つのOracle サーバーに対して、データベース操作がUPI に一致しませんで した。 処置: Oracle サーバーをアップグレードするか、ユーザー側のアプリケーションを新しいライブラリに再リ ンクしてください。このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01023: カーソル・コンテキストが見つかりません(カーソル番号が無効です)。 原因: カーソル番号が有効なオープン・カーソルではありません。 処置: カーソルがオープンしていることを確認してください。 ORA-01024: OCI コールのデータ型が無効です。 原因: OCI プログラム・コールで無効なデータ型が指定されました。OCI コールでは、Oracle データ 型は1 から7 の間の数値として指定されます。 処置: データ型の説明を確認し、データ型の正しい数値を入力してください。 ORA-01025: UPI パラメータの値が有効範囲外です。 原因: UPI 関数に対する整数パラメータが有効範囲外です。 処置: 通常、これはOracle DBMS 上に組み込まれたツールのエラーです。このエラーをOracle サ 3169 ポート・サービスに連絡してください。 ORA-01026: バインド・リストにサイズが4000 を超える複数バッファが存在しています。 原因: バインド・リストに複数の長いバッファが存在します。 処置: 通常の列にバインドされているバインド変数のバッファ・サイズを、3999 以下に変更してくださ い。 ORA-01027: データ定義操作ではバインド変数は使用できません。 原因: SQL データ定義操作でバインド変数を使用しようとしました。 処置: バインド変数は許可されていません。 ORA-01028: 2 タスクで内部エラーが発生しました。 原因: LONG メッセージの送信を受け取りましたが、カーソル・コンテキストがありません。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01029: 2 タスクで内部エラーが発生しました。 原因: LONG がないときに、LONG の再送信の要求を受け取りました。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01030: SELECT ... INTO 変数がありません。 原因: バインド・コールに指定されたSELECT... INTO が、SQL 文の変数に対応していません。 処置: 文を修正できない場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-01031: 権限が不足しています。 原因: 必要な権限なしにデータベース操作を実行しようとしました。 処置: データベース管理者または指定されたセキュリティ管理者に必要な権限を付与するように依 頼してください。 ORA-01032: ユーザーID が存在しません。 原因: エクスポート/インポートに関連する内部エラー・メッセージです。 3170 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-01033: Oracle の初期化またはシャットダウン中です。 原因: Oracle の起動中、停止中または初期化中にログオンしようとしました。 処置: 数分間待機します。その後で、操作を再試行してください。 ORA-01034: Oracle は使用できません。 原因: Oracle は起動していません。考えられる原因: - SGA に、割り当てられているよりも多くの領 域が必要。- インスタンスを指すオペレーティング・システム変数が正しく定義されていない。 処置: 付随するメッセージを参照して、原因を確認し、その他のメッセージで示されている問題を修 正してください。Oracle が初期化されている場合は、いくつかのオペレーティング・システム上で、 Oracle が正しくリンクされていることを確認してください。プラットフォーム固有のOracle マニュアルを 参照してください。 ORA-01035: Oracle はRESTRICTED SESSION 権限を持つユーザーのみ使用可能です。 原因: インスタンスが制限モードで起動されているため、ログオンは禁止されています。 RESTRICTED SESSION システム権限を有するユーザーのみがログオンできます。 処置: 制限オプションを付けずにOracle を再起動するように要求するか、またはRESTRICTED SESSION システム権限を取得してください。 ORA-01036: 変数の名前/数が無効です。 原因: ユーザー側にバインド・コンテキストを見つけることができません。 処置: バインドされている変数がSQL 文に存在することを確認してください。 ORA-01037: カーソル・メモリーの最大値を超えました。 原因: カーソルの使用可能なメモリーをすべて消費する複雑なSQL 文を処理しようとしました。 処置: 複雑なSQL 文を単純にしてください。 ORA-01038: データベース・ファイルのバージョンstring はOracle バージョンstring では書き込め ません。 原因: データファイルのヘッダーを古い書式で書き込もうとしました。新しい書式は、データベースが現 3171 在のソフトウェア・バージョンと互換性があることを確認した後で使用可能です。 処置: データベースをオープンして新しいファイル形式にしてから、操作を繰り返してください。データベ ースをオープンする前にその操作が必要な場合は、前のリリースのソフトウェアを使用して操作してくだ さい。 ORA-01039: ビューの基礎オブジェクトに対する権限が不十分です。 原因: 他のユーザーのビューの基礎オブジェクトに必要な権限を持たずに、そのビューの実行計画を 表示しようとしました。 処置: 必要な権限を取得するか、無効な操作を実行しないようにしてください。 ORA-01040: パスワードに無効な文字が使用されました。ログオンが拒否されました。 原因: パスワードにマルチバイト文字があるか、US7ASCII 範囲にない文字があります。 処置: 有効な文字でパスワードを再送信してください。 ORA-01041: 内部エラーが発生しました。hostdef エクステンションが存在しません。 原因: HSTDEF にあるHSTDEF エクステンションへのポインタがNULL です。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01042: オープン・カーソルを持つセッションは連結解除できません 原因: オープン・カーソルを持つセッションを切断しようとしました。 処置: セッションを切断する前に、すべてのカーソルをクローズしてください。 ORA-01043: ユーザー・サイドのメモリー異常 [string], [string], [string], [string] 原因: アプリケーション・コードが、Oracle で使用されるユーザー・メモリーの一部を破損させました。 処置: アプリケーション・コードがメモリーを上書きしていないことを確認してください。 ORA-01044: 変数にバインドされたバッファのサイズstring が最大値string を超えています 原因: 合計サイズが許可されている最大サイズを超えたバッファをバインドしようとしました。配列の合 計サイズの計算式は、(element_size)*(number of elements)です。 3172 処置: バッファ・サイズを小さくしてください。 ORA-01045: ユーザーstring にはCREATE SESSION 権限がありません。ログオンが拒否されまし た。 原因: CREATE SESSION 権限を持たないユーザーID で接続しようとしました。 処置: ユーザーにCREATE SESSION 権限を付与してください。 ORA-01046: コンテキスト領域を拡張するための領域を獲得できません。 原因: オペレーティング・システムがこれ以上領域を提供しないため、Oracle は現在の領域をさらに 拡張できませんでした。このメッセージに続いてシステム固有のメッセージが表示されます。 処置: いくつかのカーソルをクローズして再試行するか、オペレーティング・システムの割当て制限を確 認して、使用する仮想メモリーを増やしてください。オペレーティング・システム固有のOracle マニュア ルを参照してください。 ORA-01047: 上のエラーは、スキーマ=string、パッケージ=string、 プロシージャ=string で発生 しました 原因: このメッセージは、より具体的な情報を提供するために前のメッセージの後に表示されました。 処置: これは情報メッセージです ORA-01048: 指定されたプロシージャがコンテキストで見つかりません。 原因: 遅延リモート・プロシージャ・コール(RPC)で指定されているプロシージャ・ユーザーが存在しま せん。 処置: プロシージャが存在し、レプリケーション・プロセスを参照できることを確認してください。 ORA-01049: 名前によるバインドはストリームRPC ではサポートされていません。 原因: 新しいバージョンのサーバーが、このバージョンのサーバーとの通信時に、このバージョンでサポ ートされていない操作を要求しました。 処置: 1 つ以上のOracle サーバーをアップグレードするか、ユーザー・アプリケーションを新しいライブ ラリに再リンクする必要がある場合があります。 ORA-01050: コンテキスト領域をオープンするための領域を取得できません 3173 原因: オペレーティング・システムがこれ以上領域を提供しないため、Oracle は新しいコンテキスト領 域をオープンできませんでした。このメッセージに続いてシステム固有のメッセージが表示されます。 処置: いくつかのカーソルをクローズして再試行するか、オペレーティング・システムの割当て制限を確 認して、使用する仮想メモリーを増やしてください。オペレーティング・システム固有のOracle マニュア ルを参照してください。 ORA-01051: 遅延RPC バッファの書式が無効です 原因: SYS.DEF$_CALL にある遅延RPC が破損しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01052: 宛先LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST が必要ですが、未指定です。 原因: パラメータLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST が2 に設定されたとき、パラメータ LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST に有効な宛先が指定されませんでした。 処置: パラメータLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST に有効な値を指定するか、パラメータ LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST の値を1 に減らします。 ORA-01053: ユーザー記憶域のアドレスが読み込めません 原因: バインド変数または他のユーザー領域をOracle が読み取ることができませんでした。 処置: 有効なユーザー・バッファでバインドが正しく行われていることを確認してから、操作を再試行し てください。 ORA-01054: ユーザー記憶域のアドレスに書き込めません 原因: 定義(FETCH... INTO またはSELECT... INTO)変数または他のユーザー領域に Oracle が書き込むことができませんでした。 処置: INTO 変数およびインジケータが正しく指定されていることを確認してください。その後で、操作 を再試行してください。 ORA-01055: オブジェクト・データ型はこのモードでのバインドまたは定義用にサポートされていません 原因: バインドまたは定義が無効なモードでオブジェクトに対して使用されました。 処置: モードを変更してください。 3174 ORA-01057: ユーザー・イグジット中のblock.field への参照が無効またはあいまいです 原因: ユーザー・イグジット中のblock.field 識別子への参照が正しくないか、あいまいでした。綴り が間違っていたか、不完全であった可能性があります。 処置: 構文および識別子の綴りを確認してください。その後、参照を修正してください。 ORA-01058: 新規Upi インタフェースの内部エラーです 原因: 存在しないHSTDEF 拡張を削除しようとしました。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01059: バインドまたは実行の前に解析する必要があります。 原因: クライアント・アプリケーションが、文の解析前に変数をバインドしようとしたか、またはPL/SQL ブロックでオープンされたカーソルを実行しようとしました。 処置: バインドまたは実行前に、文が解析されるようにしてください。 ORA-01060: 配列のバインドまたは実行はできません。 原因: クライアント・アプリケーションがカーソルの配列をバインドしようとしたか、またはタイプ・カーソル のバインド変数を使用してPL/SQL ブロックに対して繰り返し実行しようとしました。 処置: 単一カーソルをバインドするか、PL/SQL ブロックを1 回のみ実行してください。 ORA-01061: V7 のクライアント・アプリケーションを使用してV8 のサーバーは起動できません 原因: バージョン7 以下のライブラリにリンクしたOracle クライアント・アプリケーションを使用して、バ ージョン8 以上のサーバーを起動しようとしました。 処置: バージョン8 以上のライブラリにリンクしたOracle クライアント・アプリケーションを使用してくだ さい。 ORA-01062: 定義されたバッファにメモリーを割当てできません 原因: 現在のプラットフォームに対する最大バッファ・サイズを超えています。 処置: より小さいバッファ・サイズでピース単位のフェッチを使用してください。 ORA-01063: フェッチ行数がMINSWORDMAXVAL を超えています 3175 原因: サーバーから要求された行の総数が、MINSWORDMAXVAL で指定されている最大数を 超えています。 処置: フェッチ・インタフェース・コールのためにフェッチまたはプリフェッチする行の数を修正してください。 ORA-01064: XE エディションのINSTANCE_TYPE パラメータの値'string'が無効です 原因: Oracle Database Express Edition (XE)のINSTANCE_TYPE パラメータにRDBMS 以外の値が指定されました。 処置: Oracle Database Standard Edition (SE)またはOracle Database Enterprise Edition (EE)にアップグレードして、他のインスタンス・タイプを起動します。 ORA-01070: サーバーとして、旧バージョンのOracle を使用しようとしています 原因: サーバーとして、7.0.10.1 より前のバージョンのOracle を使用しようとしました。 処置: Oracle サーバーを7.0.10.以上のバージョンにアップグレードしてください。 ORA-01071: Oracle を起動しないで操作を実行することはできません。 原因: Oracle が起動される前に操作を実行しようとしました。 処置: Oracle を起動してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-01072: Oracle を停止できません。Oracle は稼働していません 原因: Oracle を停止しようとしましたが、Oracle は稼働していませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01073: 致命的な接続エラーが発生しました: コール型が認識できません 原因: 無効な内部操作を試行しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01074: Oracle をシャットダウンできません。ログイン・セッション内です - ログオフしてください 原因: ログオン・セッション内でOracle をシャットダウンしようとしました。 処置: Oracle をシャットダウンする前にログオフしてください。 3176 ORA-01075: すでにログオンしています。 原因: すでにログインしている状態で、ログインしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01076: 1 つのプロセスに対する複数ログオンはサポートされていません。 原因: Oracle は1 つのプロセスに対する複数ログオンをサポートしていません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01077: バックグラウンド・プロセス初期化に失敗しました 原因: Oracle バックグラウンド・プロセスの初期化中に障害が発生しました。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックまたはトレース・ファイルを参照してください。 ORA-01078: システム・パラメータの処理に失敗しました 原因: システム起動時にINIT.ORA ファイルのパラメータの処理に失敗しました。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 ORA-01079: Oracle データベースが正しく作成されていません。操作は中断されました 原因: データベースまたは制御ファイル作成時のエラーです。 処置: データベースが最初に作成されたときか制御ファイルが再作成されたときにどのエラーが通知さ れたかを確認してください。適切な処置を行い、データベースまたは新しい制御ファイルを再作成して ください。 ORA-01080: Oracle のシャットダウン中にエラーが発生しました 原因: システムの停止時に障害が発生しました。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 ORA-01081: すでに稼働中のOracle は起動できません - まずシャットダウンしてください 原因: Oracle がすでに稼働しているときに起動しようとしました。 処置: Oracle を再起動する場合は、まずシャットダウンしてください。 3177 ORA-01082: 'row_locking = always'はトランザクション処理オプションです 原因: "row_locking = always がINIT.ORA ファイルに指定されています。この機能は、トラン ザクション処理オプションのないOracle ではサポートされません。 処置: INIT.ORA ファイルから指定を削除するか、default またはintent に設定してください。 ORA-01083: パラメータ"string"の値は他のインスタンスの値と矛盾しています 原因: 指定されたパラメータ値は、クラスタ・データベース構成のすべてのインスタンスと同じである必 要があります。たとえば、ROW_LOCKING およびSERIALIZABLE の値が該当します。 処置: 他のクラスタ・データベース・インスタンスの値と一致するように、INIT.ORA ファイルのパラメー タ値を変更してください。 ORA-01084: OCI コールの引数が無効です。 原因: エラーの原因となったOCI コールには、無効な値の引数があります。 処置: 有効な引数値を使用してください。詳細は、『Oracle Call Interface プログラマーズ・ガイ ド』および適切なプログラミング言語のドキュメントを参照してください。 ORA-01085: 遅延RPC のエラーを"string.string.string"に送ります。 原因: 指定したプロシージャが遅延リモート・プロシージャ・コールとして実行されたときに、エラーが検 出されました。 処置: 前に発生したエラーの原因を修正してください。 ORA-01086: セーブポイント'string'はこのセッションで設定されていないか、無効です 原因: このセッションで1 回も確立されていないセーブポイント、または無効なセーブポイントにロール バックしようとしました。 処置: セーブポイントが確立されたセッションから、セーブポイントにロールバックしてください。 ORA-01087: Oracle を起動できません。 - 現在ログオンしています。 原因: 現在ログオンしているユーザーがOracle を起動しようとしました。 処置: ログオフしてからSTARTUP コマンドを発行してください。 3178 ORA-01088: シャットダウン処理中 - 再起動するまで操作はできません 原因: SHUTDOWN コマンドを使用して、実行中のOracle インスタンスをシャットダウンしようとしま したが、シャットダウン操作が完了しませんでした。 処置: インスタンスの再起動まで待機するか、データベース管理者に連絡してください。 ORA-01089: 即時シャットダウンまたはクローズ処理中 - 操作はできません 原因: 稼働中のOracle インスタンスを停止するために、SHUTDOWN IMMEDIATE コマンドが 使用されました。またはプラガブル・データベースを停止するためにCLOSE IMMEDIATE が使用さ れました。その結果、実行中の操作は終了しました。 処置: インスタンスの再起動まで待機するか、データベース管理者(DBA)に連絡してください。 ORA-01090: シャットダウン処理中 - 接続はできません 原因: 稼働中のOracle インスタンスを停止するために、SHUTDOWN コマンドが使用されました。 Oracle への接続はできません。 処置: インスタンスの再起動まで待機するか、データベース管理者(DBA)に連絡してください。 ORA-01091: 強制起動時にエラーが発生しました。 原因: 旧SGA は破棄できません。 処置: 旧SGA を手動で削除し、STARTUP コマンドを再発行してください。 ORA-01092: Oracle インスタンスが終了しました。強制的に切断されました 原因: このプロセスが接続されたインスタンスは強制停止により異常終了しました。このプロセスは、 強制的にインスタンスから切断されました。 処置: 詳細は、アラート・ログを調べてください。インスタンスの再起動後、処理を再試行してください。 ORA-01093: ALTER DATABASE CLOSE は接続中のセッションがない場合にのみ実行できます 原因: インスタンスにログインしているセッションが、現行のセッション以外に、1 つ以上あります。 ALTER DATABASE CLOSE 文は実行できません。 処置: 他のセッションを検出してログアウトさせてから、このコマンドを再実行してください。 3179 ORA-01094: ALTER DATABASE またはALTER PLUGGABLE DATABASE CLOSE が進行 中です。接続は許可されていません 原因: ALTER DATABASE CLOSE 文でデータベースがクローズされている間に接続しようとしまし た。 処置: データベースがオープンしているときに、接続を再度試行してください。データベース管理者に 連絡して、データベースがいつオープンするかを確認してください。 ORA-01095: DML 文は0 行処理しました。 原因: OTEX へのコール時に、実行中のUPDATE 文、DELETE 文またはINSERT 文によって0 行が処理されました。OTEX によるこれらの文の実行は、この時点で停止されました。 処置: コール元は、ロールバックを実行するか、メッセージを無視してカーソル配列内の残りのカーソ ルを実行できます。 ORA-01096: プログラムのバージョン(string)はインスタンス(string)と互換性がありません 原因: このプログラムは、このインスタンスのデータベースを起動したコードとは異なるバージョンのコー ドを使用して、インスタンスに接続しようとしました。これは許可されていません。 処置: プログラムをデータベースと同じバージョンのコードと再リンクするか、プログラムが使用したものと 同じ古いバージョンのコードを使用してデータベースを再起動してください。 ORA-01097: トランザクションの処理中にシャットダウンできません - まずコミットまたはロールバックを 実行してください 原因: トランザクションの進行中にデータベースをシャットダウンしようとしました。 処置: 現在のトランザクションをコミットまたはロールバックしてから、データベースのシャットダウンを試 行してください。 ORA-01098: LONG 挿入の際にプログラム・インタフェース・エラーが発生しました。 原因: TTCGETV コールが失敗したときに内部エラーが発生したため、アプリケーション・プログラム・イ ンタフェースでLONG 列を挿入または更新できませんでした。たとえば、ネットワーク読取りエラーが発 生したか、コールに渡されたパラメータのいずれかが無効です。 処置: 挿入または更新を再試行してください。 3180 ORA-01099: 単一プロセス・モードで起動したデータベースは共有モードではマウントできません 原因: 初期化パラメータSINGLE_PROCESS をTRUE に設定して、パラレル・モードでデータベー スをマウントしようとしました。 処置: インスタンスをパラレル(共有)モードで起動する前に、データベースをEXCLUSIVE モードで マウントするか、初期化パラメータSINGLE_PROCESS をFALSE に設定してください。 ORA-01100: データベースはすでにマウントされています。 原因: マウントしようとしたデータベースは、すでにこのインスタンスにマウントされています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01101: 作成中のデータベースは別のインスタンスによってマウントされています。 原因: 他のインスタンスに現在マウントされているデータベースと同じ名前のデータベースを作成しよう としています。 処置: データベース名を変更するか、他のインスタンスを停止してください。 ORA-01102: データベースを排他モードでマウントすることができません。 原因: いくつかの別のインスタンスが、排他または共有モードでマウントされたデータベースを使用して います。 処置: 他のインスタンスを停止するか、互換性のあるモードでデータベースをマウントしてください。 ORA-01103: 制御ファイル中のデータベース名'string'が'string'ではありません 原因: 制御ファイルのデータベース名が、使用中のデータベース名と一致していません。 処置: 正しい制御ファイルを見つけるか、使用中のデータベース名を変更してください。 ORA-01104: 制御ファイル数(string)がstring と等しくありません 原因: このインスタンスに使用される制御ファイルの数が、既存のインスタンスの制御ファイルの数と一 致しません。 処置: すべての制御ファイルがリストされていることを確認してください。 ORA-01105: マウントは別のインスタンスによるマウントと矛盾します。 3181 原因: データベースをマウントしようとして、同じ名前で別のインスタンスがデータベースをマウントして いることを検出しましたが、そのマウントは矛盾します。追加エラーにその理由が示されます。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-01106: ディスマウントする前にデータベースをクローズする必要があります 原因: データベースをクローズする前にディスマウントしようとしました。 処置: データベースをクローズしてから操作を再試行してください。 ORA-01107: メディア・リカバリを行うにはまずデータベースをマウントする必要があります 原因: データベースがマウントされていない状態で、メディア・リカバリを実行しようとしました。 処置: データベースをマウントしてください。 ORA-01108: ファイルstring は、バックアップ中またはメディア・リカバリ中です。 原因: メディア・リカバリがファイルに適用中であるか、またはデータベースがNOARCHIVELOG モー ドでバックアップ中です。ファイルを通常のデータベース・アクセスまたはクラッシュ・リカバリに使用できま せん。 処置: メディア・リカバリ・セッションまたはバックアップを完了させるか取り消してください。 ORA-01109: データベースがオープンされていません。 原因: このコマンドを実行するには、データベースをオープンする必要があります。 処置: データベースをオープンして、コマンドを再試行してください。 ORA-01110: データファイルstring: 'string' 原因: 別のエラーの詳細に関するファイル名を示すメッセージです。データファイルの移動操作が進行 中の場合、レポートされた名前は古いファイルの名前の可能性があります。 処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-01111: データファイル名string が不明です。- 正しいファイルに名前を変更する必要がありま す。 原因: CREATE CONTROLFILE コマンドに指定されたデータファイルがありません。または、そのデ 3182 ータファイルが作成される以前に保存された制御ファイルを使用して、BACKUP CONTROLFILE RECOVERY が実行されました。 処置: 不明なファイルの名前を実際のファイルの名前に変更してください。 ORA-01112: メディア・リカバリが開始されていません 原因: メディア・リカバリを続行しようとしていますが、メディア・リカバリは開始されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-01113: ファイルstring はメディア・リカバリが必要です 原因: メディア・リカバリが必要なファイルを含むデータベースをオンラインにしようとしたか、オープンしよ うとしました。 処置: 最初にこのファイルに対してメディア・リカバリを実行してください。 ORA-01114: ファイルstring(ブロック番号string)への書込みI/O エラーが発生しました。 原因: ファイルが保存されているデバイスが、オフラインになっている可能性があります。そのファイルが 一時ファイルの場合、そのデバイスは領域不足である可能性があります。これは、一時ファイルのディ スク領域が、ファイル作成時に割り当てられるとはかぎらないために発生する場合があります。 処置: デバイスへのアクセス権限を正しく設定するか、または不要なファイルを削除して、領域を解 放してください。 ORA-01115: ファイルstring(ブロック番号string)からの読取りI/O エラーが発生しました。 原因: ファイルが保存されているデバイスが、オフラインになっている可能性があります。 処置: デバイスへのアクセス権限を正しく設定してください。 ORA-01116: データベース・ファイルstring のオープンでエラーが発生しました。 原因: 通常、そのファイルにアクセスできないために発生します。 処置: データベース・ファイルをリストアしてください。 ORA-01117: ファイル'string'を不正なブロック・サイズ: string で追加しています。上限はstring で、 下限はstring です 3183 原因: 許容される最大ブロック・サイズより大きい、または許可される最小ブロック・サイズよりも小さい ブロック・サイズ、または許容範囲内の無効な値(つまり2 の累乗ではない)を持つデータベース・ファイ ルを追加しようとしました。 処置: 有効なブロック・サイズでDDL コマンドを再試行してください。 ORA-01118: データベース・ファイルをこれ以上追加できません: 制限数string を超えました。 原因: この制御ファイルには、これ以上データベース・ファイルを追加する空きがありません。 処置: 制御ファイルのサイズを変更するか、他の表領域を削除してください。 ORA-01119: データベース・ファイル'string'の作成中にエラーが発生しました。 原因: このエラーは通常、デバイスの空き領域が不十分なために発生します。 処置: リクエストするファイルのサイズを小さくするか、使用可能な領域がより大きい別のデバイスにフ ァイルを割り当ててください。文でファイル・サイズを指定していなかった場合は、デバイス上の使用可 能な領域よりも小さいファイル・サイズを指定してください。 ORA-01120: オンライン・データベース・ファイルstring は削除できません。 原因: オンライン状態のデータベース・ファイルを削除しようとしました。 処置: 削除する前に、ファイルをオフラインにしてください。 ORA-01121: データベース・ファイルstring の名前を変更できません。- ファイルは使用中またはリカバ リ中です。 原因: オープン・インスタンスでオンラインのデータファイルまたはリカバリ中のデータファイルの名前を、 ALTER DATABASE RENAME を使用して変更しようとしました。 処置: すべてのインスタンスでデータベースをクローズして、すべてのリカバリ・セッションを終了してくださ い。 ORA-01122: データベース・ファイルstring の照合検査でエラーが発生しました。 原因: このファイル内の情報が制御ファイルの情報と一致していません。理由については、付随する エラーを確認してください。 処置: データベース・ファイルと制御ファイルがこのデータベースに対応する正しいファイルであることを 確認してください。 3184 ORA-01123: オンライン・バックアップを開始できません。メディア・リカバリが使用不可です。 原因: オンラインの表領域のバックアップを開始しようとして失敗しました。メディア・リカバリが使用で きないためです。 処置: メディア・リカバリを使用可能にして、この操作を再試行してください。 ORA-01124: データファイルstring はリカバリできません - ファイルは使用中またはリカバリ中です 原因: メディア・リカバリを試行しましたが、ファイルをリカバリできませんでした。オンラインで他のインス タンスがデータベースをオープンしているか、または他のプロセスがファイルのメディア・リカバリを行ってい ます。 処置: メディア・リカバリを行わないでください。 ORA-01125: メディア・リカバリを使用不可にできません - ファイルstring にはオンライン・バックアップ が設定されています 原因: メディア・リカバリを使用不可にしようとしましたが、オンライン・バックアップが実行中です。 処置: 問題のある表領域のバックアップを終了して、このコマンドを再試行してください。 ORA-01126: データベースはこのインスタンスでマウントし、どのインスタンスでもオープンしないでくださ い 原因: データベースが排他モードでマウントされなかったため、操作が失敗しました。 処置: Oracle をシャットダウンし、データベースを排他モードでマウントしてください。 ORA-01127: データベース名'string'が文字制限数string を超えています。 原因: 指定されたデータベース名が長すぎました。 処置: データベース名を8 文字以下に短縮し、操作を再試行してください。 ORA-01128: オンライン・バックアップを開始できません - ファイルstring はオフラインになっています 原因: オンライン・バックアップを開始しようとしましたが、ファイルの1 つがオフラインです。 処置: 問題のあるファイルをオンラインにして、このコマンドを再試行するか、またはコールド・バックアッ プを実行してください。 3185 ORA-01129: ユーザーのデフォルト表領域または一時表領域が存在しません。 原因: ユーザーのデフォルト表領域または一時表領域が削除されています。 処置: デフォルト表領域または一時表領域を再度割り当ててください。 ORA-01130: データベース・ファイルのバージョンstring にはOracle のバージョンstring と互換性 がありません。 原因: 指定されたデータファイルは互換性のないバージョンのOracle で作成されているか、ファイル が無効であったか、存在しませんでした。 処置: シャットダウンして正しいバージョンのOracle を再起動するか、データファイルへの参照をチェッ クし、それが存在することを確認してください。 ORA-01131: DB_FILES システム・パラメータ値string が制限string を超えています。 原因: 初期化パラメータDB_FILES に指定された値が大きすぎました。 処置: DB_FILES パラメータの値を小さくし、操作を再試行してください。 ORA-01132: データベース・ファイル名'string'の長さが文字数の制限string を超えています。 原因: 指定されたデータファイル名が長すぎました。 処置: ファイル名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-01133: ログ・ファイル名'string'の長さが文字数の制限string を超えています。 原因: 指定されたREDO ログ・ファイル名が長すぎました。 処置: ファイル名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-01134: データベースは別のインスタンスにより排他モードでマウントされています。 原因: データベースにアクセスしようとしましたが、別のインスタンスによって排他モードでマウントされて いたため、失敗しました。 処置: 他のインスタンスをシャットダウンするか、または他のインスタンスがデータベースをクローズするか パラレル・モードでマウントするまで待機してから、操作を再試行してください。 ORA-01135: DML/問合せでアクセスしているファイルstring はオフラインです。 3186 原因: オフラインのデータファイルにアクセスしようとしました。 処置: データファイルをオンラインに戻してください。 ORA-01136: ファイルstring に指定したサイズ(string ブロック)は元のサイズのstring ブロック未 満です。 原因: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE 文のAS 句にファイル・サイズが指定されまし たが、そのサイズは必要な大きさを下回っています。 処置: サイズを大きくして、ファイルを作成してください。 ORA-01137: データファイルstring はオフラインにされています。 原因: オンラインにしようとしているオフラインのファイルに対して、ロックを取得できませんでした。ファイ ルをオフラインにしているインスタンスが、ロックを保持している可能性があります。 処置: 少し時間をおいてから、もう一度ファイルをオンラインにしてみてください。 ORA-01138: このインスタンスでデータベースをオープンするか、何もオープンしない必要があります 原因: データベースは、このインスタンスにマウントされていますがまだオープンされておらず、別のインス タンスがデータベースをオープンしているため、要求された操作を実行できません。 処置: オープン・インスタンスで操作を実行するか、このインスタンスでデータベースをオープンするか、 または他のインスタンスでデータベースをクローズしてください。 ORA-01139: RESETLOGS オプションは不完全なデータベース・リカバリの後のみ有効です 原因: ALTER DATABASE OPEN でRESETLOGS オプションが指定されましたが、不完全リカ バリ・セッションがありません。 処置: RESETLOGS オプションを指定せずに、ALTER DATABASE OPEN を再試行してくださ い。 ORA-01140: オンライン・バックアップを終了できません - 全ファイルがオフラインまたは読取り専用です 原因: オンライン・バックアップを終了しようとしたときに、すべてのファイルがオフライン状態または読込 み専用でした。 処置: 処置は必要ありません。この表領域では、オンライン・バックアップを終了する必要はありませ ん。 3187 ORA-01141: データファイルstringの名前の変更でエラーが発生しました。- 新規ファイル'string'は 見つかりません。 原因: 新しい名前のファイルが見つからなかったため、制御ファイル内のデータファイル名を変更しよう として失敗しました。 処置: データファイルの名前がオペレーティング・システムによって正しく変更されていることを確認して、 再試行してください。 ORA-01142: オンライン・バックアップを終了できません - バックアップ中のファイルがありません 原因: オンライン・バックアップを終了しようとしたときに、ファイルが見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません。この表領域では、オンライン・バックアップを終了する必要はありませ ん。 ORA-01143: メディア・リカバリを使用不可にできません - ファイルstring はメディア・リカバリが必要 です 原因: メディア・リカバリを使用不可にしようとしましたが、ファイルにメディア・リカバリが必要です。この ため、メディア・リカバリを使用不可にできません。 処置: 問題のあるファイルをリカバリするか、またはそのファイルが属する表領域を削除して、このコマン ドを再試行してください。 ORA-01144: ファイル・サイズ(string ブロック)が最大値string ブロックを超えています。 原因: 指定されたファイル・サイズが、最大許容サイズの値より大きくなっています。 処置: 小さいサイズを指定してください。 ORA-01145: メディアのリカバリが使用可能でないと即時にオフラインにできません。 原因: ALTER TABLESPACE ... OFFLINE IMMEDIATE またはALTER DATABASE DATAFILE ... OFFLINE は、データベースがARCHIVELOG モードの場合にのみ使用できます。 処置: 表領域を通常にオフラインにするか、データベースを強制終了してください。データベースのバッ クアップ計画を見なおしてください。ログがアーカイブされていればこの操作を実行できます。 ORA-01146: オンライン・バックアップを開始できません - ファイルstring はすでにバックアップ中です 原因: オンライン・バックアップの開始時に、いずれかのデータファイルに対するオンライン・バックアップが 3188 すでに開始されていました。 処置: 最初のバックアップが終了してから次のバックアップを開始してください。 ORA-01147: SYSTEM 表領域ファイルstring がオフラインです。 原因: SYSTEM 表領域に属するファイルを、データベース管理者(DBA)がオフラインにしました。 SYSTEM 表領域に属するすべてのファイルがオンラインとなりオープン可能になるまで、データベースは 起動できません。 処置: ファイルをオンラインにしてください。 ORA-01148: データファイルstring のファイル・サイズをリフレッシュできません 原因: ファイルのサイズを取得するときにオペレーティング・システム・エラーまたはデバイス・エラーが発 生しました。ファイルが保存されているデバイスがオフラインになっている可能性があります。 処置: デバイスへのアクセス権限を正しく設定してください。 ORA-01149: シャットダウンできません - ファイルstring にオンライン・バックアップが設定されています 原因: 正常に停止しようとしましたが、オンライン・バックアップが実行中です。 処置: 問題のある表領域のバックアップを終了して、このコマンドを再試行してください。 ORA-01150: 書込みを防止できません - ファイルstring にオンライン・バックアップが設定されていま す。 原因: 表領域を読込み専用または通常オフラインにしようとしましたが、オンライン・バックアップが実 行中です。バックアップを終了するには、ファイル・ヘッダーを書き込む必要がありますが、このコマンドが 成功した場合、書込みは許可されません。 処置: 問題のある表領域のバックアップを終了して、このコマンドを再試行してください。 ORA-01151: メディア・リカバリを使用してブロックのリカバリを行い、必要であればバックアップのリスト アを行ってください 原因: エラー1172 が発生しました。 処置: このメッセージはエラー1172 の追加情報です。 ORA-01152: ファイルstring は十分に古いバックアップからリストアされていません。 3189 原因: 不完全リカバリ・セッションを開始しましたが、データベースの一貫性を保つために適用するロ グ・ファイルの数が足りません。このファイルには、最後に適用されたログよりも新しい情報が含まれてい ます。不完全リカバリを実行する前に、バックアップからファイルをリストアしなかったためにエラーが発生 した可能性があります。 処置: データベースが一貫した状態になるまでログを適用し続けるか、より古いバックアップからデータ ベース・ファイルをリストアして、リカバリを繰り返してください。 ORA-01153: 非互換のメディア・リカバリがアクティブです。 原因: 互換性のないメディア・リカバリを開始しようとしたか、あるいはメディア・リカバリまたはRMAN バックアップ中にRESETLOGS でオープンしようとしました。同一のデータファイルをリカバリしようとする 場合、メディア・リカバリ・セッションには互換性がありません。不完全メディア・リカバリまたは RESETLOGS でのオープンは、どのメディア・リカバリとも互換性がありません。RMAN によるバックアッ プまたはリストアは、RESETLOGS でのオープンと互換性がありません。 処置: 他のメディア・リカバリ・セッションまたはRMAN バックアップを完了させるか取り消してください。 ORA-01154: データベースがビジーです。オープン、クローズ、マウント、ディスマウントは現在実行でき ません。 原因: インスタンスがオープンまたはマウント状態で維持される必要がある操作が進行中です。 処置: 操作が終了するまで待ってから再試行してください。データベースを停止させるには SHUTDOWN ABORT を実行してください。NO DATA LOSS モードで稼働中のスタンバイ・デー タベースを停止させるには、先にプライマリ・データベースを停止させる必要があります。 ORA-01155: データベースは現在オープン、クローズ、マウント、ディスマウントのいずれかを実行中です。 原因: 要求した操作の実行には、インスタンスが特定の状態になっている必要がありますが、インス タンス状態は現在変更中です。 処置: オープン、クローズ、マウントまたはディスマウントが終了してから、操作を再試行してください。 必要に応じてSHUTDOWN ABORT をいつでも実行できます。 ORA-01156: 現在処理中のリカバリまたはフラッシュバックで、ファイルのアクセスを必要とする可能性 があります 原因: メディア・リカバリ、インスタンス・リカバリまたはフラッシュバックが進行中です。進行中のリカバリ またはフラッシュバックで、この操作の対象となっているファイルが必要な場合があります。 3190 処置: リカバリまたはフラッシュバックが完了するまで待機してください。 ORA-01157: データファイルstring を識別/ロックできません - DBWR トレース・ファイルを参照してく ださい 原因: ファイルがすでに使用されていたため、バックグラウンド・プロセスはデータファイルを識別できな いか、またはロックできませんでした。データベースはこのファイルへのアクセスを禁止しますが、他のファ イルには影響しません。ただし、データベースをオープンする最初のインスタンスは、すべてのオンライン・ データファイルにアクセスする必要があります。オペレーティング・システムから生成される関連のエラー・ メッセージには、ファイルが認識されない原因が説明されています。 処置: オペレーティング・システム・レベルで、データベースに対して該当のファイルを使用可能にします。 次に、データベースをオープンするか、ALTER SYSTEM CHECK DATAFILES を実行してください。 ORA-01158: データベースstring はすでにマウントされています。 原因: 別のインスタンスによって、データベースがこの名前でマウントされています。 処置: どのインスタンスが実行中であるかを検出してください。制御ファイルが存在している可能性が あります。 ORA-01159: ファイルは前のファイルと同じデータベースに存在しません - データベースID が無効です 原因: CREATE CONTROLFILE に指定したファイルで、同一データベースに存在しないファイルが あります。このファイルのデータベースID が、指定された最初のファイルからのデータベースID と一致 しません。 処置: CREATE に指定されたファイルのリストをよく確認してください。 ORA-01160: ファイルはstring ではありません。 原因: CREATE CONTROLFILE コマンドのDATAFILE またはLOGFILE セクションで指定され たファイルが、指定された状態ではありません。 処置: 指定されたファイルをよく確認してください。 ORA-01161: ファイル・ヘッダー内のデータベース名string はDATABASE 句のstring と一致しま せん。 原因: DATABASE 句に指定されたデータベース名と、ファイル・ヘッダーに指定されたデータベース名 が一致しません。 3191 処置: データベース名が一致していることを確認してください。データベース名を変更する場合は、 SET DATABASE 句を使用してください。 ORA-01162: ファイルのヘッダーのブロック・サイズstring が構成されたブロック・サイズと一致しません。 原因: CREATE CONTROLFILE によって、このファイルのブロック・サイズは、INIT.ORA ファイルに 設定されているすべてのキャッシュのブロック・サイズと互換性がないことが判明しました。 処置: 各種パラメータ(db_2k_cache_size、db_4k_cache_size、db_8k_cache_size、 db_16k_cache_size、db_32K_cache_size)のいずれか1 つを使用して、このブロック・サイズ に適したキャッシュを設定してください。 ORA-01163: SIZE 句で示すstring(ブロック)はヘッダーstring と一致している必要があります。 原因: CREATE CONTROLFILE 文のSIZE 句にバイト単位で指定されたサイズが、ヘッダーに記 録されているブロック数と一致しません。 処置: 正しいファイル名およびサイズをバイト単位で指定してください。 ORA-01164: MAXLOGFILES はstring を超えることはできません 原因: コマンドラインで、値の大きすぎるMAXLOGFILES が指定されました。 処置: MAXLOGFILES の値を小さくしてからコマンドを再実行してください。 ORA-01165: MAXDATAFILES はstring を超えることはできません 原因: コマンドラインで、値の大きすぎるMAXDATAFILES が指定されました。 処置: MAXDATAFILES の値を小さくしてからコマンドを再実行してください。 ORA-01166: ファイル番号string がstring(string)より大きくなっています。 原因: CREATE CONTROLFILE に指定されたファイル番号が、MAXDATAFILES または MAXLOGFILES に指定された番号より大きくなっています。 処置: MAXDATAFILES、MAXLOGFILES またはパラメータDB_FILES の値を大きくしてくださ い。 ORA-01167: 2 つのファイルは同一ファイル番号/グループ番号または同一ファイルです。 原因: コマンドラインで指定したファイルにファイル番号の重複があるか、同一ファイルが2 回指定さ 3192 れています。完全に同じファイルでない場合は、どちらかのファイルは一方のファイルのバックアップである 可能性があります。同じログの2 つのメンバーである場合は、グループ・ファイル仕様部に一緒に指定 する必要があります。init.ora ファイルのCONTROL_FILES パラメータに同じ制御ファイルが2 回 以上指定されている場合にも、このエラー・メッセージが表示されます。この場合は、追加のエラー・メ ッセージも確認してください。 処置: 指定したファイルが、コマンドですでに指定したファイルではないことを確認してください。別のフ ァイルである場合は、以前のバックアップを削除してください。同じログのメンバーである場合は、同じグ ループのファイル指定であることを確認してください。制御ファイルの重複が原因でこのメッセージが表 示された場合は、init.ora ファイル内のCONTROL_FILES パラメータを確認し、ファイルが2 回以 上指定されていないかどうかを確認してください。すべてのファイル名が一意の場合は、実際の制御フ ァイル自体が一意であることを確認してください。たとえば、UNIX では、リスト内の別の制御ファイルに シンボリック・リンクまたはハード・リンクしていることを確認してください。 ORA-01168: 物理ブロック・サイズstring は他メンバーのサイズstring と一致しません。 原因: ファイルが、グループ内の他のメンバーとは異なる物理ブロック・サイズのデバイス上にあります。 処置: 一致するブロック・サイズの物理デバイスを使用してください。 ORA-01169: DATAFILE 番号1 がありません。この番号は存在している必要があります。 原因: DATAFILE 番号1 が、CREATE CONTROLFILE コマンドに指定されていません。 処置: DATAFILE 番号1 を指定して、CREATE CONTROLFILE コマンドを再実行してください。 ORA-01170: ファイル'string'がありません 原因: CREATE CONTROLFILE を実行するプロセスは、すべてのデータファイルに (NORESETLOGS が使用されている場合はログ・ファイルにも)アクセスできる必要があります。 処置: 指定したファイル名の綴りに誤りがある可能性があります。コマンドが正しいこと、およびすべて のファイルが存在していることを確認してから、コマンドを再実行してください。 ORA-01171: エラーでチェックポイントを通過できないためデータファイルstring はオフラインになりまし た。 原因: ファイル・ヘッダー内のチェックポイントを進められません。理由については、付随するエラーを確 認してください。データ・ブロックの書込みエラーの場合と同様に、データファイルはオフラインになります。 処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。ファイルへのアクセス権限を正しく設定し、メ 3193 ディア・リカバリを行い、オンラインに戻してください。 ORA-01172: スレッドstring のリカバリは停止しました(ブロックstring、ファイルstring)。 原因: クラッシュ・リカバリまたはインスタンス・リカバリでブロックに変更を適用できませんでした。この変 更が次の変更ではないためです。これは、リカバリ中にブロックが破損し、修正された場合に発生する ことがあります。 処置: ブロックを含むファイルに対して、RECOVER DATAFILE を実行してください。これで問題が 解決されない場合は、バックアップからファイルをリストアし、再度リカバリしてください。 ORA-01173: データ・ディクショナリがSYSTEM 表領域にデータファイルがないことを示しています。 原因: データベースが制御ファイルより後の時点にリカバリされているか、または先に発行された CREATE CONTROLFILE コマンドにSYSTEM 表領域のデータファイルが指定されていません。 処置: 1 番目に示した原因の場合は、使用した制御ファイルより新しいファイルからデータベースをリカ バリする必要があります。2 番目に示した原因の場合は、SYSTEM 表領域内のすべてのデータファ イルがCREATE CONTROLFILE コマンドに指定されていることを確認してから、制御ファイルを再 作成してください。 ORA-01174: DB_FILES はstring ですが、互換性のためにstring にする必要があります 原因: このインスタンスでのデータベース・ファイルの最大数は、他のインスタンスの数値と異なっていま す。オープンできるすべてのファイルを、すべてのインスタンスがオープンできる必要があります。 処置: 互換性を持たせるために、DB_FILES パラメータの値を変更してください。 ORA-01175: インスタンスがサポートできる数string を超えるファイルがデータ・ディクショナリにありま す。 原因: データ・ディクショナリに、このインスタンスがサポートできるファイル数より多くのファイルがあります。 処置: インスタンスを停止し、DB_FILES に大きい値を指定してから再起動してください。 ORA-01176: 制御ファイルがサポートできる数string を超えるファイルがデータ・ディクショナリにありま す。 原因: CREATE CONTROLFILE の実行後、データ・ディクショナリ内のデータファイルの数が、制御 ファイルによってサポートされるファイル数を超えていることが判明しました。 3194 処置: MAXDATAFILES の値を大きくして、制御ファイルを作成しなおしてください。 ORA-01177: データファイルはデータ・ディクショナリと一致しません - 古いインカネーションの可能性が あります 原因: CREATE CONTROLFILE またはOPEN RESETLOGS の後に制御ファイルとデータ・ディ クショナリを比較した際、このデータファイルがディクショナリと一致しませんでした。おそらく、このファイル がデータベースから削除されたファイルのバックアップであり、同じファイル番号が新しいファイルに再利 用されました。また、このファイル番号が別のデータファイルに使用された時点で、不完全なリカバリが 停止した可能性があります。 処置: 正しいファイルを指定してCREATE CONTROLFILE を実行するか、またはファイルを指定 せずにCREATE CONTROLFILE を実行してください。 ORA-01178: 最後のCREATE CONTROLFILE 文より前に作成されたファイルstring は再作成で きません。 原因: CREATE CONTROLFILE コマンドを最後に使用したときに存在していたデータファイルを、 ALTER DATABASE CREATE DATAFILE コマンドを使用して再作成しようとしました。このファイ ルを再作成するために必要な情報は、このファイルをデータベースに追加したときに存在した制御ファ イルとともに失われました。 処置: ファイルのバックアップを検出し、リカバリしてください。そのファイルが最初に作成されたときより 前の時点まで、不完全リカバリを実行してください。 ORA-01179: ファイルstring は存在しません。 原因: データベース・ファイルのリカバリ時に、データベースに含まれていないファイルが指定されました。 処置: データファイル名を再確認してください。SQLDBA のコマンドラインでは二重引用符を使用す ること、およびSQLDBA の動作環境ではファイル名が変換されることに注意してください。 ORA-01180: データファイル1 は作成できません。 原因: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE を使用して、データファイル1 を作成しようと しました。 処置: バックアップからファイルをリカバリするか、データベースを再作成してください。 ORA-01181: 最後の既知のRESETLOGS より前に作成されたファイルstring は再作成できません 3195 原因: 最後のRESETLOGS の前に存在していたデータファイルを、ALTER DATABASE CREATE DATAFILE を使用して再作成しようとしました。 処置: ファイルのバックアップを検出し、リカバリしてください。そのファイルが最初に作成されたときより 前の時点まで、不完全リカバリを実行してください。 ORA-01182: データベース・ファイルstring は作成できません - ファイルは使用中またはリカバリ中で す 原因: オープン・インスタンスでオンラインのデータファイルまたはリカバリ中のデータファイルを、ALTER DATABASE CREATE DATAFILE を使用して再作成しようとしました。 処置: すべてのインスタンスでデータベースをクローズして、すべてのリカバリ・セッションを終了してくださ い。 ORA-01183: データベースを共有モードでマウントすることはできません 原因: 他のインスタンスが、排他モードでマウントされたデータベースを使用しています。 処置: 他のインスタンスを停止し、共有モードでマウントしてください。 ORA-01184: ログ・ファイル・グループstring はすでに存在しています 原因: ALTER DATABASE ADD LOGFILE コマンドで指定した、新しいログのログ番号は、すで に使用されています。 処置: 別のログ・ファイル番号を指定するか、未使用の番号をデータベースに選択させてください。 ORA-01185: ログ・ファイル・グループ番号string が無効です 原因: ALTER DATABASE ADD LOGFILE コマンドで指定した、新しいログのログ番号が大きす ぎます。 処置: 正しいログ・ファイル番号を指定してください。 ORA-01186: ファイルstring は検査を通過しませんでした。 原因: このデータファイルは、データベースの一部であることを保証するための検査を通過しませんで した。検査を通過しなかった理由は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 処置: データベースが正しいファイルを使用できるようにしてください。その後、データベースをオープン するか、またはALTER SYSTEM CHECK DATAFILES コマンドを実行してください。 3196 ORA-01187: ファイルstring が検査を通過しなかったため、このファイルから読み込むことができません。 原因: このデータファイルは、データベースの一部であることを保証するための検査を通過しませんで した。検査を通過するまで読込みできません。 処置: データベースが正しいファイルを使用できるようにしてください。その後、データベースをオープン するか、またはALTER SYSTEM CHECK DATAFILES コマンドを実行してください。 ORA-01188: 指定されたブロック・サイズstring がヘッダー・ブロック・サイズstring と一致しません 原因: CREATE CONTROLFILE 文のBLOCKSIZE 句に指定されたブロック・サイズが、ログ・ファ イルのヘッダーに記録されているブロック・サイズと一致しません。 処置: 正しいブロック・サイズを指定してください。 ORA-01189: 以前のファイルと異なるRESETLOGS からのファイルです。 原因: CREATE CONTROLFILE コマンド中のこのファイルまたはそれ以前のすべてのファイルは、最 新のRESETLOGS より前にバックアップされたものです。これは、そのファイルがオフラインであるか、ま たは最新のRESETLOGS からオフラインであった場合にも発生する可能性があります。 処置: ファイルが、最新のRESETLOGS より前にオフラインになり、依然としてオフラインである場合 は、CREATE CONTROLFILE コマンドからこのファイルを削除してください。データベースをオープン した後で、このファイルの名前を変更し、オンラインにしてください。それ以外の場合は、残りのデータフ ァイルと一貫性のある該当ファイルのバージョンを確認し、コマンドを再実行してください。 ORA-01190: 制御ファイルまたはデータファイルstring は最後のRESETLOGS より前のものです 原因: ファイルのログ・リセット情報が制御ファイルと一致しないときに、データファイルを使用しようとし ました。データファイルまたは制御ファイルは、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS を最後に 実行する前に作成されたバックアップです。 処置: さらに新しいバックアップからファイルをリストアしてください。 ORA-01191: ファイルstring はすでにオフラインです - 通常のオフライン操作はできません 原因: 正常な表領域をオフラインにしようとしたとき、表領域のファイルの1 つがすでにオフラインにな っていました。 処置: データファイルをオンラインにするか、または別の表領域にオフライン・オプションを使用してくださ い。 3197 ORA-01192: 少なくとも1 つの使用可能なスレッドが必要です。 原因: CREATE CONTROLFILE コマンドラインに、1 つ以上のスレッドから2 つ以上のログ・ファイ ルを指定する必要があります。 処置: 欠落しているログ・ファイルを検出してください。検出されたログ・ファイルを新しくコマンドラインに 指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-01193: ファイルstring はリカバリの開始時に存在したファイルと異なります。 原因: メディア・リカバリがファイル・ヘッダーを最後に検査したときにアクセスされたファイルは、異なるコ ピーでした。ファイルのバックアップがリストアされたか、またはリカバリ中にファイル名の意味が変更されま した。 処置: 正しいファイルが使用可能であることを確認し、リカバリを再試行してください。 ORA-01194: ファイルstring は一貫した状態にするためにさらにリカバリが必要です。 原因: 不完全リカバリ・セッションを開始しましたが、ファイルを一貫したものにするために適用するロ グ・ファイルの数が足りません。報告されたファイルは、データベースで最後に開かれたときに正常に閉 じられませんでした。更新されなかった時点にリカバリされています。不完全リカバリを実行する前に、 バックアップからファイルをリストアしなかったためにエラーが発生した可能性があります。 処置: ファイルが一貫した状態になるまでログを適用し続けるか、またはより古いバックアップからファイ ルをリストアしてリカバリを繰り返してください。 ORA-01195: ファイルstring のオンライン・バックアップは一貫した状態にするためにさらにリカバリが必 要です 原因: 不完全リカバリ・セッションを開始しましたが、ファイルを一貫したものにするために適用するロ グ・ファイルの数が足りません。指摘されたファイルは、バックアップが終了した時点までリカバリする必 要があるオンライン・バックアップ・ファイルです。 処置: ファイルが一貫した状態になるまでログを適用し続けるか、またはより古いバックアップからデー タベース・ファイルをリストアして、リカバリを繰り返してください。 ORA-01196: メディア・リカバリ・セッションでエラーが発生したためファイルstring は矛盾した状態にあ ります 原因: ファイルのリカバリ中に、リカバリが異常終了しました。このため、ファイルは一貫性のない状態 です。このファイルのリカバリは、正常に実行できませんでした。 3198 処置: ファイルが一貫した状態になるまでログを適用し続けるか、またはバックアップからファイルを再 度リストアして、リカバリを繰り返してください。 ORA-01197: スレッドstring はログ1 つのみを含んでいます 原因: CREATE CONTROLFILE 時に、ログに示されたすべてのスレッドを2 つ以上のログで表す 必要があります。最後のログともう1 つのログです。指定のスレッドにはこのような2 つのログは含まれ ません。 処置: 指定したスレッドからさらにログを見つけます。または、RESETLOGS オプションを使用して CREATE CONTROLFILE を実行してください。 ORA-01198: RESETLOGS ではログ・ファイルにサイズを指定する必要があります。 原因: OPEN RESETLOGS オプション付きでCREATE CONTROLFILE を実行している場合は、 すべてのログ・ファイルにファイル・サイズを指定する必要があります。 処置: 適切なログ・ファイル・サイズを指定して、コマンドを再実行してください。 ORA-01199: ファイルstring はオンライン・バックアップ・モードではありません 原因: オンライン・バックアップ中でないファイルに対してオンライン・バックアップを終了しようとしました。 処置: コマンドは必要ないため、入力しないでください。 ORA-01200: 実ファイル・サイズstring が正しいサイズstring ブロックより小さくなっています。 原因: オペレーティング・システムが戻すファイル・サイズが、ファイル・ヘッダーと制御ファイルに示されて いるファイル・サイズより小さくなっています。ファイルは切り捨てられた可能性があります。不完全なコピ ーが原因である可能性があります。 処置: データファイルの正しいコピーをリストアし、必要な場合はリカバリを行ってください。 ORA-01201: ファイルstring のヘッダーで書込みに失敗しました。 原因: ファイル・ヘッダーのI/O エラーがレポートされました。エラーが検出されたため、再実行されま す。 処置: ファイルのリカバリが必要である可能性があります。別のエラー・メッセージで、必要な処置が示 されます。 ORA-01202: このファイルのインカネーションが無効です - 作成日時が一致しません 3199 原因: ファイル・ヘッダー内の作成日付と制御ファイル内の作成日付が一致しません。削除されたファ イルのコピーである可能性があります。 処置: データファイルの現行のコピーをリストアし、必要な場合はリカバリを行ってください。 ORA-01203: このファイルのインカネーションが無効です - 作成システム変更番号(SCN)が一致しま せん 原因: ファイル・ヘッダー内の作成SCN と制御ファイル内の作成SCN が一致しません。削除された ファイルのコピーである可能性があります。 処置: データファイルの現行のコピーをリストアし、必要な場合はリカバリを行ってください。 ORA-01204: ファイル番号はstring です(string ではない) - ファイルが無効です 原因: ファイル・ヘッダー内のファイル番号が正しくありません。同じデータベース内の無効なファイルの バックアップをリストアした可能性があります。 処置: 正しいデータファイルのコピーをリストアし、必要な場合はリカバリを行ってください。 ORA-01205: データファイルではありません - ヘッダー内のファイル型はstring です 原因: ヘッダー内のファイル型がデータファイルとして正しくありません。このファイルは、ログ・ファイルまた は制御ファイルです。型が0(ゼロ)以外の小さい正数でない場合、ヘッダーは破損しています。 処置: 正しいデータファイルのコピーをリストアし、必要な場合はリカバリを行ってください。 ORA-01206: ファイルはこのデータベースの一部ではありません - データベースID が無効です 原因: ファイル・ヘッダー内のデータベースID が制御ファイル内のデータベースID と一致しません。デ ータベースが異なるか、またはデータベース・ファイルではない可能性があります。データベースを再構 築した場合、再構築前のファイルである可能性もあります。トランスポータブル表領域の機能を介し て、別のデータベースからファイルがプラグインするときにこのエラーが表示される場合は、ファイル・ヘッダ ーのデータベースID が予期したものと一致していないことに注意してください。 処置: 正しいデータファイルのコピーをリストアし、必要な場合はリカバリを行ってください。 ORA-01207: ファイルが制御ファイルより新しくなっています - 古い制御ファイルです 原因: データファイル内の制御ファイル変更順序番号が、制御ファイル内の番号より大きくなっていま す。これは、誤った制御ファイルが使用されたことを示しています。このエラーが繰り返されると、実際の 3200 問題を修正しなくてもエラーが発生しなくなることに注意してください。データベースをオープンしようとす るたびに、制御ファイル変更順序番号は十分な大きさになるまで更新されます。 処置: 現行の制御ファイルを使用するか、BACKUP CONTROLFILE RECOVERY を実行して 制御ファイルを現行にしてください。BACKUP CONTROLFILE RECOVERY の実行に関するすべ ての制限事項に従ってください。 ORA-01208: データファイルは古いバージョンです - 現在のバージョンにアクセスできません 原因: ファイル・ヘッダー内のチェックポイントが、制御ファイル内のチェックポイントより前のものです。別 のインスタンスですでにオープンされているデータベースをオープンする場合、または別のインスタンスが このファイルをオンラインにした場合、このインスタンスにアクセスされるファイルは、おそらく別のバージョン です。それ以外の場合は、ファイルの使用中にそのファイルのバックアップがリストアされた可能性があり ます。 処置: データベースが正しいファイルを使用できるようにしてください。その後、データベースをオープン するか、またはALTER SYSTEM CHECK DATAFILES コマンドを実行してください。 ORA-01209: データファイルは最後のRESETLOGS より前のものです。 原因: ファイル・ヘッダー内のリセットログ・データと制御ファイルが一致しません。データベースがクロー ズされているか、ファイルがオフラインの場合、バックアップは、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS コマンドを最後に実行した時点よりも前に取得されたために、古いファイルです。別の インスタンスですでにオープンされているデータベースをオープンする場合、または別のインスタンスがこ のファイルをオンラインにした場合、このインスタンスにアクセスされるファイルは、おそらく別のバージョン です。それ以外の場合は、ファイルの使用中にそのファイルのバックアップがリストアされた可能性があり ます。 処置: データベースが正しいファイルを使用できるようにしてください。その後、データベースをオープン するか、またはALTER SYSTEM CHECK DATAFILES コマンドを実行してください。 ORA-01210: データファイル・ヘッダーにメディア欠陥があります。 原因: ファイル・ヘッダー・ブロックが内部で一致していません。ブロックの先頭には、ブロックの一貫性 を保証するチェックサムやその他のデータを含むヘッダーがあります。ディスクの最終書込みが正しく機 能しなかった可能性があります。最も可能性が高い問題として、これがデータベースのデータファイルで はないことが考えられます。 処置: オペレーティング・システムで、データベースが正しいファイルを使用できるようにしてください。チ ェックサムのみが不当であることをトレース・ファイル・ダンプが示している場合、バックアップからファイルを 3201 リストアしてメディア・リカバリを行ってください。 ORA-01211: Oracle7 データファイルはOracle8 に移行していません 原因: このファイルは、Oracle7 で最後に使用されたファイルではありません。移行しようとするデータ ファイルが、移行前に取られたバックアップまたは移行ユーティリティ実行後にOracle7 によってオープ ンされたデータベース・ファイルのいずれかです。データベースをOracle7 からOracle8 に移行すると きは、移行プログラムがOracle7 でそのデータベースにアクセスした最後のファイルである必要がありま す。移行が完了したときにOracle8 がアクセスできるのは、現行のデータファイルのみです。 処置: オペレーティング・システム・レベルで、データベースに対して正しいデータファイルを使用可能に するか、Oracle7 からOracle8 への移行を繰り返してください。移行ユーティリティ実行後に、データ ベースがオープンしていないことを確認してください。 ORA-01212: MAXLOGMEMBERS はstring を超えることはできません 原因: MAXLOGMEMBERS が大きすぎるコマンドラインを指定しました。 処置: MAXLOGMEMBERS の値を小さくしてからコマンドを再実行してください。 ORA-01213: MAXINSTANCES はstring を超えることはできません 原因: MAXINSTANCES が大きすぎるコマンドラインを指定しました。 処置: MAXINSTANCES の値を小さくしてからコマンドを再実行してください。 ORA-01214: MAXLOGHISTORY はstring を超えることはできません 原因: MAXLOGHISTORY が大きすぎるコマンドラインを指定しました。 処置: MAXLOGHISTORY の値を小さくしてからコマンドを再実行してください。 ORA-01215: CREATE CONTROLFILE 文に有効なスレッドstring がありません。 原因: CREATE CONTROLFILE 文が指定されましたが、それはデータベースで使用可能なすべて のスレッドをリストしていません。 処置: 使用可能なすべてのスレッドを含めて、CREATE CONTROLFILE 文を再発行してください。 ORA-01216: CREATE CONTROLFILE 文のスレッドstring を使用不可にする必要があります。 原因: CREATE CONTROLFILE に指定されたスレッドは使用可能ですが、データファイルは、その 3202 スレッドが使用不可であることを示しています。これは、CREATE CONTROLFILE に指定されたロ グが(スレッドを使用不可にする前から)古い可能性があります。 処置: データベースの実行にこのスレッドは必要ありません。CREATE CONTROLFILE 文は問題 のスレッドがなくても再発行できます。データベースを開いた後、必要に応じてスレッドを再作成できま す。 ORA-01217: ログ・ファイル・メンバーは異なるログ・ファイル・グループに属しています 原因: CREATE CONTROLFILE に指定した複数メンバーのログ・ファイル・グループのメンバーが、 以前のメンバーと同じグループの一部ではありません。 処置: CREATE CONTROLFILE コマンドに指定したメンバーを、正しいメンバーに修正してくださ い。 ORA-01218: ログ・ファイル・メンバーが同じ時点のものではありません 原因: 複数メンバーのログ・ファイル・グループのメンバーが、異なる時点のものです。指定されたメン バーの1 つが、ログの(バックアップ)コピーより古い可能性があります。 処置: 正しいバージョンのログを見つけるか、またはCREATE CONTROLFILE コマンドから削除し てください。 ORA-01219: データベースまたはプラガブル・データベースがオープンしていません: 固定の表またはビュ ーに対する問合せのみ可能です 原因: データベースまたはプラガブル・データベースがオープンされる前に、固定の表/ビューとして認識 されていないオブジェクトに対して問合せが発行されました。 処置: 固定のオブジェクトのみに対する問合せを修正するか、データベースまたはプラガブル・データベ ースをオープンしてください。 ORA-01220: データベースのオープン前のファイル・ベースのソートは無効です。 原因: データベースがオープンされる前に、ソート用の一時セグメントが必要な表またはビューに対し 問合せが発行されました。データベースがオープンされる前は、インメモリーのソートのみが可能です。 処置: 大規模なソートをしないように問合せを修正し、SORT_AREA_SIZE または SORT_AREA_RETAINED_SIZE 初期化パラメータ(あるいはその両方)の値を増やして、メモリ ー内でソートできるようにしてください。 3203 ORA-01221: データファイルstring はバックグラウンド・プロセスに対して同一ファイルではありません。 原因: データベース・ライターがデータファイルを開く際、リカバリを行うフォアグラウンドとは異なる物理 ファイルにアクセスしています。フォアグラウンドでファイル・ヘッダーに設定されたタイムスタンプがバックグ ラウンドで検出されませんでした。バックグラウンド・プロセスでファイルをまったく読み取れていない可能 性があります。 処置: DBWR トレース・ファイルの中を見て、ファイル・ヘッダーの読込みの際に受け取ったエラーを調 べてください。バックグラウンド・プロセスによって同一のファイルが正常にそのファイル名でオープンする必 要があれば、オペレーティング・システムの再構成を行ってください。 ORA-01222: string のMAXINSTANCES は少なくともstring のMAXLOGFILES が必要です (string ではない)。 原因: REDO のスレッドごとに2 つ以上のログを確保する余裕がないデータベースまたは制御ファイル を作成しようとしました。REDO のスレッドを有効にするには、2 つのオンライン・ログが必要です。ログ でサポート可能な数よりも多くのREDO スレッドを許可しても意味がありません。 処置: MAXINSTANCES 引数を減らすか、MAXLOGFILES の値を増やしてください。 ORA-01223: 新規データベース名を設定するにはRESETLOGS を指定する必要があります 原因: CREATE CONTROLFILE でSET DATABASE NAME オプションが指定されましたが、 RESETLOGS は指定されませんでした。データベース名は、RESETLOGS を使用してデータベース をオープンするときのみ変更できます。 処置: CREATE CONTROLFILE に対し、RESETLOGS オプションを追加するか、SET オプション を削除してください。 ORA-01224: ヘッダー内のグループ番号string はGROUPstring と一致しません。 原因: CREATE CONTROLFILE で指定されたグループ番号が、ヘッダー中のグループ番号と一致 していません。指定が誤っている可能性があります。 処置: GROUP オプションを指定しないか、正しいGROUP オプションを指定してください。 ORA-01225: スレッド番号string がMAXINSTANCESstring より大きいです。 原因: スレッド番号にMAXINSTANCES より大きい値を指定しました。 処置: MAXINSTANCES に、より大きい値を指定してから再試行してください。 3204 ORA-01226: ログ・メンバーのファイル・ヘッダーが他メンバーと矛盾しています。 原因: 付随するエラー・メッセージのログ・ファイル・メンバーは、以前のメンバーと同じグループですが、 ヘッダー中の他のフィールドとは異なっています。ファイル・ヘッダーが破損しているか、いくつかのファイル が削除されたログのメンバーとなっている可能性があります。 処置: 正しいログ・メンバーを見つけるか、またはこのメンバーをコマンドから削除してください。 ORA-01227: ログstring 他メンバーと矛盾しています。 原因: 付随するエラー・メッセージに示されたログ・ファイルは、CREATE CONTROLFILE コマンドに 指定されているログの内容と一貫性がありません。ファイル・ヘッダーが破損しているか、またはいくつか のファイルが現行バージョンより古いコピーである可能性があります。ログ・ファイルの一貫性になんらか の問題があることが根本原因であるため、直接の原因は表示されたログ・ファイルではない場合もあり ます。コマンド中にリストされるすべてのログ・ファイルは、現行バージョンのオンライン・ログである必要が あります。 処置: 正しいオンライン・ログを見つけるか、またはRESETLOGS オプションを使用してください。 ORA-01228: SET DATABASE オプションは初期データベースをインストールする必要があります 原因: シード・データベースをインストールする際、SET DATABASE オプションがCREATE CONTROLFILE コマンドに含まれませんでした。データベースを複数のサイトにインストールするため、 データベースにはデータベースID がありません。各サイトを、それぞれ独自のデータベースID を持つ 別々のデータベースにする必要があります。SET DATABASE オプションとRESETLOGS オプション はどちらも、このデータベースの制御ファイルを作成する場合に指定する必要があります。 処置: SET DATABASE とRESETLOGS オプションを指定して、コマンドを再実行してください。 ORA-01229: データファイルstring がログと矛盾しています。 原因: 付随するエラー・メッセージに示されたデータファイルは、CREATE CONTROLFILE コマンド に指定されているログの内容と一貫性がありません。最も可能性が高い原因として、1 つ以上のオン ライン・ログがコマンドから失われていることが考えられます。また、1 つ以上のログが現行バージョン以 外の古いコピーである可能性もあります。コマンド中にリストされるすべてのオンライン・ログ・ファイルは、 現行バージョンのオンライン・ログである必要があります。 処置: 正しいオンライン・ログを見つけるか、またはRESETLOGS オプションを使用してください。 ORA-01230: 読取り専用にできません - ファイルstring がオフラインです。 3205 原因: 表領域を読込み専用にしようとした際に、そのファイルの1 つがオフラインでした。 処置: ファイルをオンラインにして、このコマンドを再試行してください。 ORA-01231: 読取り/書込みにできません - ファイルstring がオフラインです 原因: 表領域を読込み/書込み両用にしようとした際に、そのファイルの1 つがオフラインでした。 処置: ファイルをオンラインにして、このコマンドを再試行してください。 ORA-01232: オンライン・バックアップを開始できません - ファイルstring は読取り専用になっています 原因: オンライン・バックアップを開始しようとしましたが、ファイルの1 つが読込み専用モードへ推移中 です。 処置: ALTER DATABASE BEGIN BACKUP コマンドを実行する場合は、この推移が終了して からコマンドを再試行してください。ALTER TABLESPACE BEGIN BACKUP コマンドを実行する 場合は、BEGIN またはEND コマンドを使用せずにバックアップを実行してください。 ORA-01233: ファイルstring は読取り専用です - バックアップ制御ファイルを使用してリカバリできま せん 原因: バックアップ制御ファイルを使用してメディア・リカバリを実行しようとしましたが、ファイルの1 つが 読込み専用とマークされています。通常、読込み専用ファイルをリカバリする必要はありませんが、バッ クアップ制御ファイルでのリカバリは、すべてのオンライン・ファイルをリカバリする必要があります。 処置: ファイルが読込み専用の場合、リカバリ前にそのファイルをオフラインにし、データベースがオープ ンしてから読込み専用の表領域をオンラインにしてください。ファイルをリカバリする必要がある場合は、 ファイルが読込み/書込み両用になったときからの制御ファイルを使用してください。正しい制御ファイル が使用可能でない場合、CREATE CONTROLFILE を使用して制御ファイルを作成してください。 ORA-01234: ファイルstring のバックアップが終了できません - ファイルが使用中またはリカバリ中で す 原因: ファイルがビジーなときに、ファイルのオンライン・バックアップを終了させようとしました。リカバリや 名前の変更などの操作がアクティブになっているか、このファイルがオンラインの状態でデータベースをオ ープンさせたインスタンスが存在する可能性があります。 処置: データベースをオープンさせたインスタンスがある場合、ALTER TABLESPACE コマンドを使 用して、そこでバックアップを終了できます。それ以外の場合は、その他の操作の完了を待ってください。 3206 ORA-01235: END BACKUP はstring ファイルで失敗しましたが、string では正常に終了しました 原因: END BACKUP コマンドの1 つまたは複数のファイルが失敗しました。同じコマンド中のその他 のいくつかのファイルは成功しました。 処置: バックアップが終了しなかった理由については、付随するエラー・メッセージを参照してください。 エラー・メッセージにリストされていないファイルは、成功しています。 ORA-01236: ファイル・ヘッダー・アクセスの初期化処理中にエラーstring が発生しました 原因: 示されたエラーが、ファイル・ヘッダーの初期化処理中に発生しました。 処置: 示されたエラーを修正してください。さらに遅いアクセス・アルゴリズムを使用して、このエラーか らのリカバリを試行してください。 ORA-01237: データファイルstring は拡張できません 原因: サイズ変更中に、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、コマンドを再試行してください。 ORA-01238: データファイルstring は縮小できません 原因: サイズ変更中に、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: このエラーは無視され、操作は正常に続行します。 ORA-01239: 外部キャッシュを使用するには、データベースをARCHIVELOG モードに設定する必要 があります。 原因: オンライン・ファイルで外部キャッシュを使用しましたが、データベースがNOARCHIVELOG モ ードでした。外部キャッシュにはメディア・リカバリが必要な場合もあるため、これは許可されません。 処置: データベースをARCHIVELOG モードに変更するか、または外部キャッシュを使用しないでく ださい。 ORA-01240: 1 つのコマンドで追加するデータファイルが多すぎます。 原因: 1 つのコマンドで実行可能な数よりも多くのデータファイルの追加が指定されています。すべて のファイル名を1 つのログ・エントリに一致させる必要がありますが、これを行うとエントリが大きくなりす ぎます。 3207 処置: CREATE TABLESPACE コマンドの場合、ファイルの数を減らして作成し、後で他のファイル を追加してください。ADD DATAFILE コマンドの場合は、複数のコマンドに分割してください。 ORA-01241: 外部キャッシュが再起動された可能性があります。 原因: 外部キャッシュが再起動された可能性があります。 処置: エラー・スタック内の該当ファイルをオフラインにして、メディア・リカバリを行い、そのファイルをオン ラインに戻してから操作を再試行してください。また、すべてのインスタンスを再起動して、一貫した外 部キャッシュを介してインスタンスがすべてのデータファイルに確実にアクセスすることも確認できます。 ORA-01242: データファイルのメディア障害が発生しました: データベースはNOARCHIVELOG モー ドです 原因: データベースがNOARCHIVELOG モードで、メディア障害のためデータベース・ファイルがアク セス不能であることが判明しました。 処置: エラー・スタック内の該当ファイルのアクセス権限を正しく設定し、インスタンスを再起動してくだ さい。 ORA-01243: システム表領域ファイルにメディア障害が起こりました。 原因: システム表領域ファイルが、メディア障害によってアクセス不能であることが判明しました。 処置: エラー・スタック内の該当ファイルのアクセス権限を正しく設定し、インスタンスを再起動してくだ さい。 ORA-01244: メディア・リカバリによって名前なしデータファイルが制御ファイルに追加されました 原因: 再構築されたバックアップ制御ファイルまたは制御ファイルによるメディア・リカバリで、制御ファイ ルにはないデータファイルの作成が検出されました。新しいデータファイルの制御ファイル(ただし、ファイ ル名はUNNAMEDnnnn)にエントリが追加されました。nnnn はファイル番号です。付属のエラーに は、ファイルの作成に本来使用されたファイル名が示されています。 処置: 有効なファイル名に変更し、リカバリを再開してください。必要に応じて、ALTER DATABASE CREATE DATAFILE コマンドを使用し、リカバリに適したファイルを作成して名前を 変更してください。ファイルをリカバリしない場合は、FOR DROP オプションを指定してそのファイルをオ フラインにしてください。 ORA-01245: RESETLOGS が行われるとオフライン・ファイルstring が失われます。 3208 原因: オフラインであるため失われる可能性があるファイルを使用して、OPEN RESETLOGS を実 行しようとしました。このファイルは、FOR DROP オプションを指定してオフラインにされていません。 処置: ファイルをオンラインにしてリカバリするか、FOR DROP オプションを指定してファイルをオフライ ンにしてください。 ORA-01246: 表領域string のTSPITR を使用してファイルをリカバリします。 原因: 付随するエラーに示されるファイルは、この表領域に対して表領域のPoint-in-Time リカバ リが行われる前に作成されたバックアップです。これらのファイルは、Point-in-Time リカバリ後の状態 にリカバリすることはできません。 処置: さらに新しいバックアップをリストアして、それらをリカバリしてください。 ORA-01247: 表領域string のTSPITR を使用してデータベースをリカバリします。 原因: データベース全体をリカバリしようとしましたが、表領域のPoint-in-Time リカバリが行われた ことをREDO が示しています。表領域内のファイルの新規バージョンがリカバリに組み込まれている必 要がありますが、組み込まれていませんでした。 処置: 表領域をリカバリしない場合は、表領域内のファイルをオフラインにして削除してください。リカ バリする必要がある場合は、その後に、必要に応じてリストアまたは名前の変更を行い、リカバリを再 始動してください。 ORA-01248: ファイルstring が不完全リカバリの未来の時間で作成されました。 原因: 不完全リカバリのUNTIL 時より後に最初に作成された制御ファイルのファイル・エントリで、 RESETLOGSオープンを試行しました。このようなエントリを許可すると、この時点で必要なファイルの バージョンを隠してしまう可能性があります。ファイル番号は、RESETLOGS が使用されていれば失 われているはずの別のファイルに使用されている可能性があります。 処置: さらにリカバリを行う必要があれば、ファイルの作成時になるまでREDO を適用してください。フ ァイルを必要とせず、リカバリの停止時に同じファイル番号が使用されていない場合は、FOR DROP オプションでファイルをオフラインにできます。それ以外の場合は、RESETLOGS を使用するには別の 制御ファイルが必要です。他のバックアップのリストアおよびリカバリ、またはCREATE CONTROLFILE を使用した制御ファイルの作成ができます。 ORA-01249: クローン・データベースでのアーカイブはできません 原因: オンラインREDO ログをアーカイブしようとしたか、またはクローン・データベースのアーカイブを使 3209 用可能にしようとしました。 処置: クローンからアーカイブしないでください。アーカイブ・ログの宛先は簡単にプライマリ・データベー スの宛先と同じにして、アーカイブしたログを破棄できます。アーカイブが必要な場合は、データベース をクローンとしてではなく再作成してください。 ORA-01250: ファイル・ヘッダー・アクセスの終了時にエラーstring が発生しました。 原因: ファイル・ヘッダー処理の終了中に、示されたエラーが発生しました。エラーは、書込みエラーで はありませんでした。 処置: 示されたエラーを修正してください。 ORA-01251: ファイル番号string に対して読み取られたファイル・ヘッダーのバージョンは不明です。 原因: ファイル・ヘッダーの読込みがレコードを戻しましたが、そのバージョンが不明です。ヘッダーが破 損しているか、またはファイルが有効なデータベース・ファイルではありません。 処置: オペレーティング・システムで正しいファイルをデータベースで使用可能にするか、ファイルをリカ バリしてください。 ORA-01252: 書込みを防止できません - Recovery Manager がファイルstring のバックアップ中 です 原因: 表領域を読込み専用または通常オフラインにしようとしましたが、Recovery Manager プロ キシ・バックアップが実行中です。ファイルがオフラインまたは読込み専用の場合、バックアップの完了時 に、ファイル・ヘッダーを更新できません。 処置: Recovery Manager バックアップの完了を待って、このコマンドを再試行してください。 ORA-01253: オンライン・バックアップを開始できません - Recovery Manager がファイルstring のバックアップ中です 原因: Recovery Manager が、指定されたファイルをバックアップしています。 処置: Recovery Manager プロキシ・バックアップの完了を待ってから、別のバックアップを開始して ください。 ORA-01254: オンライン・バックアップを終了できません - Recovery Manager がファイルstring のバックアップ中です 3210 原因: Recovery Manager が、指定されたファイルをバックアップしています。 処置: Recovery Manager プロキシ・バックアップの完了を待ってください。手動でRecovery Manager のバックアップ・モードを開始または終了しないでください。 ORA-01255: シャットダウンできません - Recovery Manager がファイルstring のバックアップ中 です 原因: 正常に停止しようとしましたが、Recovery Manager バックアップが実行中です。 処置: Recovery Manager プロキシ・バックアップの完了を待って、このコマンドを再試行してくださ い。 ORA-01256: データベース・ファイルstring のロックでエラーが発生しました。 原因: ファイルは、他のデータベース・インスタンスによって使用中です。 処置: どのデータベース・インスタンスがこのファイルを所有しているかを確認してください。 ORA-01257: ファイル・サイズが不明のため、データベース・ファイルstring を再利用できません。 原因: RAW パーティションのサイズを判断できません。 処置: SIZE パラメータを指定して、データファイル/ログ・ファイルを追加してください。 ORA-01258: 一時ファイルstring を削除できません。 原因: DROP TABLESPACE INCLUDING CONTENTS AND DATAFILES またはALTER DATABASE TEMPFILE DROP INCLUDING DATAFILES の操作で、データベース内の一時 ファイルを削除できませんでした。 処置: ファイルの削除を妨げているオペレーティング・システム・エラーが、後続のエラーに表示されます。 可能であれば、問題を修正し、手動でそのファイルを削除してください。 ORA-01259: データファイルstring を削除できません。 原因: DROP TABLESPACE INCLUDING CONTENTS AND DATAFILES の操作で、表 領域内のデータファイルを削除できませんでした。 処置: ファイルの削除を妨げているオペレーティング・システム・エラーが、後続のエラーに表示されます。 可能であれば、問題を修正し、手動でそのファイルを削除してください。 3211 ORA-01260: 警告: END BACKUP は成功しましたが、一部のファイルがバックアップ・モード外です 原因: オンライン・バックアップ・モードのすべてのファイルでEND BACKUP が正常に完了しました。 ただし、オンライン・バックアップ・モードにならない1 つ以上の変更可能なファイルが検出されました。こ れらのファイルのバックアップ(バックアップが行われた場合)は無効になります。リストアした場合、データ ベースの一貫性がなくなります。 処置: アラート・ログを調べ、バックアップ・モードでないことが判明したファイルのリストを確認してくださ い。オンライン・バックアップの実行中にそれらのファイルが変更された可能性がある場合は、該当ファイ ルのバックアップを新しいバックアップに置き換えてください。 ORA-01261: パラメータstring の接続先文字列を変換できません。 原因: 指定されたパラメータ値に、変換できない接続先文字列が含まれています。 処置: 指定されたパラメータで有効な接続先文字列を使用してください。 ORA-01262: 統計がファイルの接続先ディレクトリで失敗しました。 原因: Oracle Managed Files の接続先ディレクトリについての情報を取得できません。 処置: ディレクトリに対する権限を確認するか、または別のディレクトリ名を使用してください。 ORA-01263: ファイルの接続先ディレクトリに指定された名前が無効です。 原因: Oracle Managed Files の接続先に指定された名前が、ディレクトリに対応していません。 処置: 別の名前を使用してください。 ORA-01264: string ファイル名を作成できません。 原因: Oracle 管理ファイル名を作成できません。 処置: 以前のエラー・メッセージで、Oracle がファイル名を作成できなかった理由を確認してください。 可能であれば、是正処置を行い、コマンドを再試行してください。 ORA-01265: string string を削除できません。 原因: エラーのため、ファイルを削除できませんでした。 処置: 後続のエラー・メッセージで、ファイルの削除を妨げているオペレーティング・システム・エラーの説 明を参照してください。可能であれば、問題を修正し手動でファイルを削除してください。 3212 ORA-01266: 一意のファイル名を作成できません。 原因: Oracle Managed Files 用の一意のファイル名を作成できません。Oracle は、いくつかの 名前で作成を試みましたが、各ファイル名は、そのファイル・タイプのデフォルトの接続先ディレクトリで、 すでに使用中でした。 処置: 操作を再試行してください。失敗した場合は、そのファイル・タイプに対するデフォルトの接続 先ディレクトリを変更した後、再試行してください。 ORA-01267: 日付/時間の取得に失敗しました。 原因: 一意のファイル名を作成しようとしたときに、日付/時間を取得できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-01268: 永続TABLESPACE の変更のためのTEMPFILE 句が無効です。 原因: ALTER TABLESPACE で、永続表領域に対してTEMPFILE 句が指定されました。 処置: DATAFILE 句を使用して、再試行してください。 ORA-01269: 接続先パラメータ文字列が長すぎます。 原因: DB_CREATE_FILE_DEST 、DB_CREATE_ONLINE_LOG_DEST_n または DB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータの値が長すぎます。 処置: 接続先の値を、より短い文字列で指定したパラメータに変更してください。 ORA-01270: STANDBY_PRESERVES_NAMES がTRUE の場合、string 操作はできません。 原因: スタンバイ・データベースでSTANDBY_PRESERVES_NAMES にTRUE が設定されてい るときに、ファイルの名前の変更、ファイルの追加または削除を試行しました。 処置: この操作が必要な場合は、STANDBY_PRESERVES_NAMES にFALSE を設定してく ださい。 ORA-01271: ファイルstring の新規ファイル名を作成できません。 原因: スタンバイ・データベースのリカバリ中に、示されているファイルに対する新しいファイル名を作成 しようとしてエラーが発生しました。 処置: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE コマンドに新しく一意の名前を使用し、その 3213 後、スタンバイ・データベースのリカバリを再開してください。 ORA-01272: ファイル名が与えられている場合のみ、REUSE が使用可能です。 原因: コマンドで、ファイル名を指定せずにREUSE パラメータを指定しました。 処置: ファイル名を指定するか、またはREUSE パラメータを削除してください。 ORA-01273: STANDBY_FILE_MANAGEMENT = AUTO は、COMPATIBLE = string 以 上に設定する必要があります。 原因: COMPATIBLE 初期化パラメータには、STANDBY_FILE_MANAGEMENT にAUTO を 設定するための適切な値が設定されていません。 処置: COMPATIBLE に適切なリリースを設定して、インスタンスを再起動してください。 ORA-01274: 最初に作成されたデータファイルを'string'として追加できません 原因: 指定されたデータファイルをリカバリにより作成しようとしたが、自動スタンバイ・ファイル管理が 無効になっていたか、指定されたデータファイルをリカバリにより検索しようとしたが、データファイルが存 在しなかったため、指定されたデータファイルの追加に失敗しました。前者の場合、制御ファイル・エン トリがUNNAMEDnnnnn として追加されました。 処置: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE 文を使用してファイルを作成するか、 STANDBY_FILE_MANAGEMENT をAUTO に設定するか、または対応する制御ファイル・エン トリによって指定された場所にデータファイルをリストアしてから、スタンバイ・リカバリを起動してください。 ORA-01275: 操作string は、スタンバイ・ファイル管理が自動の場合は使用できません。 原因: スタンバイ・データベースでSTANDBY_FILE_MANAGEMENT にAUTO が設定されてい るときに、ファイルの名前の変更、ファイルの追加または削除を試行しました。 処置: この操作が必要な場合は、STANDBY_FILE_MANAGEMENT をMANUAL に設定し てください。 ORA-01276: ファイルstring は追加できません。ファイルにOracle Managed Files のファイル名 があります。 原因: Oracle 管理ファイル名を使用して、データベースにデータファイル、ログ・ファイル、制御ファイル、 スナップショット制御ファイル、バックアップ制御ファイル、データファイル・コピー、制御ファイル・コピーまた はバックアップ・ピースを追加しようとしました。 3214 処置: 新しいファイル名で操作を再試行してください。 ORA-01277: ファイル'string'はすでに存在します 原因: ALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE TO TRACE AS 'filename'コマンド に、すでに使用されているファイル名が指定されています。 処置: 別のファイル名を指定するか、REUSEパラメータをコマンドに追加して、既存のファイルを上書 きしてください。 ORA-01278: ファイル'string'の作成中のエラーです 原因: ALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE TO TRACE AS 'filename'コマンド に指定されたトレース・ファイルの作成中に、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01279: db_files が大きすぎます。 原因: db_files の値が大きすぎるため、システムでサポートできません。 処置: db_files の値を小さくしてください。 ORA-01280: 致命的なLogMiner エラーです 原因: LogMiner に内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを確認してください。 ORA-01281: 指定されたSCN の範囲が無効です。 原因: StartSCN がEndSCN より大きい値になっているか、SCN 指定子が有効ではありません。 処置: 有効なSCN 範囲を指定してください。 ORA-01282: 指定された日付の範囲が無効です。 原因: startTime の値がendTime の値よりも大きい、startTime またはendTime に2110 年より後の年が設定されている、あるいはstartTime に1988 年より前の年が設定されている可 能性があります。 処置: 有効な日付範囲を指定してください。 3215 ORA-01283: 指定したオプションは無効です。 原因: 指定されたオプション・パラメータが、プロシージャに対して無効です。 処置: 有効なオプション・パラメータを指定してください。 ORA-01284: ファイルstring をオープンできません。 原因: ファイルまたはディレクトリが存在しないか、アクセス不能です。パス名の長さが256 文字を超 えています。 処置: ファイルおよびディレクトリが存在し、アクセス可能なことを確認してください。 ORA-01285: ファイルstring の読取りエラーです。 原因: ファイルまたはディレクトリが存在しないか、アクセス不能です。 処置: 有効なファイルまたはディレクトリを指定してください。また、ファイルおよびディレクトリがアクセス 可能であることを確認してください。 ORA-01286: 起動間隔が必要です 原因: 設定された一連のオプションが機能するためには、開始時間または開始SCN が指定されて いる必要があります。 処置: 時間またはSCN の開始範囲を指定してください。 ORA-01287: string は別のデータベース・インカネーションからのファイルです 原因: このログ・ファイルは、データベースの異なるインカネーションによって作成されたものです。 処置: 同じインカネーションによって作成されたログ・ファイルを追加してください。 ORA-01288: このDDL はLogMiner ディクショナリに適用できません 原因: LogMiner でサポートされていないコマンドがログ・ファイルにあります。データベースの文字セッ トを変更するコマンドは、LogMiner ではサポートされていません。ALTER DATABASE SET TIME_ZONE はLogMiner ではサポートされていません。 処置: Streams、ロジカル・スタンバイまたはLogMiner を使用する場合は、サポートされていない コマンドを実行しないでください。DDL トラッキングをオフにし、LogMiner でサポートされていないコマ ンドをスキップします。 3216 ORA-01289: 重複するログ・ファイルstring を追加できません。 原因: 指定されたログ・ファイルは、すでにログ・ファイルのリストに追加されています。 処置: 別のログ・ファイルを指定してください。 ORA-01290: リストにないログ・ファイルstring を削除できません。 原因: リストにないログ・ファイルを削除しようとしました。 処置: 有効なログ・ファイルを指定してください。 ORA-01291: ログ・ファイルがありません 原因: 指定された時間またはSCN 範囲に対応するすべてのログファイルがLogMiner セッションに 追加されているわけではありません。 処置: ロジカル・スタンバイまたはダウンストリーム・キャプチャの場合はsystem.logmnr_log $表 をチェックし、孤立問合せの場合はv$logmnr_logs ビューをチェックして、不足しているSCN 範囲 を特定し、関連するログファイルを追加します。 ORA-01292: アップストリーム・キャプチャのLogMiner がログ・ファイルを見つけられません 原因: LogMiner に必要なログファイルがv$archived_log に見つかりませんでした。 処置: アラート・ログおよびトレース・ファイルを調べて、欠落しているログのスレッドおよびSCN を識別 します。v$archived_log からファイルが削除または期限切れになった場合は、そのファイルをリストア します。 ORA-01293: 指定したLogMiner オプションには、マウントされたデータベースが必要です 原因: 指定したオプションの場合、データベースがマウントされている必要があります。 処置: 別のオプションを使用するか、データベースをマウントしてください。 ORA-01294: ディクショナリ・ファイルstring で情報を処理中、エラーが発生しました。破損の可能性 があります。 原因: ディクショナリ・ファイルが破損しています。 処置: 新しいディクショナリ・ファイルを取得してください。 3217 ORA-01295: ディクショナリstring とログ・ファイルでDB_ID が一致しません。 原因: ディクショナリ・ファイルは、ログ・ファイルを作成したデータベースとは異なるデータベースが作成 したものです。 処置: 適合するディクショナリ・ファイルを指定してください。 ORA-01296: ディクショナリstring とログ・ファイルで文字セットが一致しません。 原因: ディクショナリ・ファイルを生成したデータベースの文字セットは、ログ・ファイルを生成したデータ ベースの文字セットと異なります。 処置: 文字セットが一致するディクショナリ・ファイルを指定してください。 ORA-01297: ディクショナリstring とログ・ファイルでREDO バージョンが一致しません 原因: ディクショナリを生成しているデータベースのREDO バージョンが、ログ・ファイルを生成している ものと異なります。 処置: 該当なし ORA-01298: ディクショナリ・オプションが競合しています 原因: 複数のディクショナリ・ソースが指定されたか、DDL_DICT_TRACKING が DICT_FROM_ONLINE_CATALOG とともに指定されました。 処置: 該当なし ORA-01299: ディクショナリstring は別のデータベース・インカネーションに対応します 原因: ディクショナリ・ファイルは、データベースの異なるインカネーションから抽出されました。 処置: 適切なデータベースのインカネーションから抽出したディクショナリ・ファイルを指定してください。 ORA-01300: 指定したLogMiner オプションには、書込み可能なデータベースが必要です 原因: 指定したオプションの場合、データベースが書込み可能である必要があります。 処置: 別のオプションを設定するか、データベースを書込み用アクセスでオープンしてください。 ORA-01301: フラット・ファイルの作成時に、ファイルの書込みエラーが発生しました 3218 原因: フラット・ファイルの作成中にファイルへの書込みエラーが発生しました。 処置: 該当なし ORA-01302: ディクショナリ作成オプションが欠落しているか、または正しくありません 原因: ディクショナリの作成に必要なオプションが欠落しているか、オプションの設定が無効です。 処置: BUILD TO REDO LOG またはBUILD TO FLAT FILE を指定してください。BUILD TO FLAT FILE を指定する場合は、ファイル名とディレクトリも指定する必要があります。 ORA-01303: 下位プロセス・エラー: number。アラート・ログとトレース・ログを確認してください 原因: このLogminer プロセスの下位プロセスが、このエラー状態で終了しました。 処置: 追加情報は、アラート・ログおよびトレース・ファイル内でこのエラーを検索してください。 ORA-01304: 下位プロセス・エラー。アラート・ログとトレース・ログを確認してください 原因: このLogminer プロセスの下位プロセスが、エラー状態で終了しました。 処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを調べてください。 ORA-01305: 互換性のないデータベース文字セットです 原因: マイニング・データベースのデータベース文字セットは、ソース・データベース文字セットのスーパ ーセットではありませんでした。 処置: 互換性のあるデータベース文字セットを持つデータベースでマイニング操作を実行してください。 ORA-01306: dbms_logmnr.start_logmnr()は、v$logmnr_contents から選択する前に 起動する必要があります。 原因: DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR() プロシージャを起動する前に、 V$LOGMNR_CONTENTS ビューからのSELECT が発行されました。 処置: DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR() プロシージャを起動した後で、 V$LOGMNR_CONTENTS ビューからのSELECT を発行してください。 ORA-01307: LogMiner セッションは現在アクティブではありません。 原因: DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR() プロシージャを起動する前に、 3219 V$LOGMNR_CONTENTS ビューからのSELECT が発行されました。あるいは、 DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR()またはDBMS_LOGMNR.ADD_LOGFILE()をコー ルする前に、DBMS_LOGMNR.END_LOGMNR()をコールしました。 処置: DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR() プロシージャを起動した後で、 V$LOGMNR_CONTENTS ビューからのSELECT を発行してください。 ORA-01308: ディクショナリ・ディレクトリが設定されていません 原因: ディクショナリ・ディレクトリが無効です。 処置: ディクショナリ・ディレクトリを適切な値に設定してください。 ORA-01309: セッションが無効です。 原因: 指定されたLogminer セッションID またはセッション・ハンドルが無効です。 処置: 有効なLogminer セッションID またはセッション・ハンドルを使用してください。 ORA-01310: リクエストされた戻り型はlcr_mine 関数でサポートされていません。 原因: リクエストされた戻り型は、lcr_mine 関数でサポートされていません。 処置: lcr_mine 関数でサポートされている戻り型を指定してください。 ORA-01311: mine_value 関数の実行は無効です。 原因: SYS.X$LOGMNR_CONTENTS またはSYS.V$LOGMNR_CONTENTS 固定表/固 定ビューのredo_value またはundo_value 以外の列で、mine_value 関数を使用しようとしま した。 処置: mine_value を正しく実行できるように、SQL 文を修正してください。 ORA-01312: 指定された表/列が存在しません。 原因: lcr_mine コールで指定された表または列が、所定のSCN に存在しません。表や列を正しく 識別するには、lcr_mine に対して指定されたSCN の先頭に、表や列が定義されている必要があ ります。 処置: SCN の先頭で表定義を使用できるようにLogMiner セッションを作成してください。 ORA-01313: LogMiner ディクショナリ列型が指定された型と異なります。 3220 原因: lcr_mine コールで、その列に対して指定された戻り型が、その列の実際の型と異なります。 処置: 正しい戻り型でlcr_mine を起動するように修正してください。 ORA-01314: 調べられる列の名前は、文字列リテラルに設定する必要があります。 原因: LogMiner 関数によって調べられる列の完全修飾名は、文字列リテラルに設定する必要が あります。 処置: 調べられる列の完全修飾名がa.b.c.d である場合、列名を'a.b.c.d'のようにして、引用符 で囲んでください。 ORA-01315: 選択中にログ・ファイルが追加または削除されました。 原因: V$LOGMNR_LOGS 固定ビューでの選択中に、REDO ログ・ファイルが追加または削除さ れました。 処置: V$LOGMNR_LOGS ビューで、SQL のSELECT 文を再発行してください。 ORA-01316: すでにLogMiner セッションに連結されました。 原因: すでにLogMiner セッションにアタッチしているときに、LogMiner アタッチ・セッションが発行さ れました。 処置: 現行のLogMiner セッションから切断し、要求されたセッションにアタッチしてください。 ORA-01317: LogMiner セッションに連結されていません。 原因: アタッチされたLogMiner セッションが必要なコマンドまたはプロシージャが実行されました。 処置: コマンドまたはプロシージャを実行する前に、LogMiner セッションにアタッチしてください。 ORA-01318: 互換性のない各国語文字セットです 原因: マイニング・データベースの各国語文字セットは、ソース・データベースの各国語文字セットのス ーパーセットではありませんでした。 処置: 互換性のあるデータベース各国語文字セットを持つデータベースでマイニング操作を実行して ください。 ORA-01319: LogMiner セッションの属性が無効です。 3221 原因: 無効なセッション属性が指定されました。 処置: 有効なセッション属性で再発行してください。 ORA-01320: LogMiner ディクショナリの属性が無効です。 原因: 無効なLogMiner ディクショナリ属性が指定されました。 処置: 有効なディクショナリ属性で再発行してください。 ORA-01321: リクエストされた開始SCN にLogMiner ディクショナリがありません 原因: リクエストされたセッション開始SCN が、使用可能なLogMiner ディクショナリ・ビルドのSCN 未満です。リクエストされた開始SCN にLogminer ディクショナリを解放することができません。 処置: LogMiner ディクショナリが使用可能な開始SCN でstart_logminer リクエストを再発行 してください。 ORA-01322: そのような表はありません。 原因: LogMiner のinclude_src_tbl()またはexclude_src_table()に対して、存在しない表 が指定されました。 処置: 有効な表名で再発行してください。 ORA-01323: 状態が無効です 原因: 無効な状態から、LogMiner ルーチンがコールされました。 処置: 該当なし ORA-01324: DB_ID が一致しないため、ファイルstring を追加できません。 原因: これまでにリストに追加されたログ・ファイルとは異なるデータベースによって作成されたログ・ファ イルです。 処置: 同じデータベースによって作成されたログ・ファイルを指定してください。 ORA-01325: logstream に組み込むためにはアーカイブ・ログ・モードを使用可能にする必要がありま す。 原因: データベースで、アーカイブ・ログ・モードが使用可能ではありません。 3222 処置: データベースをマウントし、次のようにコマンドを実行してアーカイブ・ログ・モードを使用可能に してください。startup pfile=init.ora mount alter database archivelog alter database open ORA-01326: logstream に組み込むには9.0 以上の互換性が必要です 原因: 互換性モードに9.0 より小さい値が設定されています。 処置: init.ora パラメータに9.0 以上の互換性モードが設定されていることを確認してください。例: compatible=9.0.0.0.0 ORA-01327: ビルドに必須のシステム・ディクショナリの排他ロックに失敗しました。 原因: 他のユーザーがDDL 処理を実行中です。 処置: 該当なし ORA-01328: 一度に発生するビルド操作は1 つのみです。 原因: 他のプロセスが同時にbuild()を実行しようとしています。 処置: 他のプロセスが完了するまで待機してください。 ORA-01329: 必須のビルド表を切捨てできません。 原因: 表が欠落しているか、別のユーザーによってロックされています。 処置: このエラーは発生しないはずです。これが発生し、必要な表が欠落していると考える理由があ る場合は、最後の手段としてパッケージdbmslmd.sql を再インストールできます。これを行うと、既 存のLogminer ディクショナリ・データがすべて削除されます。 ORA-01330: 必須のビルド表のロードで問題が発生しました。 ORA-01331: ビルドの実行中に一般エラーが発生しました。 ORA-01332: 内部LogMiner ディクショナリ・エラーです。 原因: 予期しないエラー状態です。 処置: トレース・ログまたはアラート・ログ(あるいはその両方)を確認してください。 ORA-01333: LogMiner ディクショナリの確立に失敗しました。 3223 原因: 以前に確立されたLogminer ディクショナリが使用不可能で、収集されたソース・システム・ データ・ディクショナリ一式がlogstream で見つかりませんでした。ソース・システム・データ・ディクショ ナリの収集を強制的に行うためにbuild()が実行されていない可能性があります。あるいは、収集さ れたシステム・データ・ディクショナリ一式を含むすべてのログ・ファイルを追加するために add_log_file()が呼び出されていない可能性があります。 処置: このマイニング・セッションの前にbuild()が使用されなかった場合、Logminer 専用ユーザー は、現行のシステム・カタログや以前に構築されたフラット・ファイル・ディクショナリなどの代替ディクショ ナリを使用できます。その他のLogminer クライアントは、マイニングの前にbuild()を実行する必要 があります。build()が実行された場合、収集されたシステム・ディクショナリを構成するすべてのログフ ァイルが追加されたことを確認します。問合せselect DICTIONARY_BEGIN, DICTIONARY_END, name from v$archived_log;(build()が実行されたシステムで実行 される)は、必要なファイルの識別に役立ちます。最低でも、DICTIONARY_BEGIN = 'YES'を含 むファイルで始まる一連のファイルとDICTIONARY_END = 'YES'がマークされたファイルまでのす べてのログ・ファイルを追加する必要があります。 ORA-01334: LogMiner ディクショナリ処理コンテキストが無効または欠落しています。 原因: 予期しない内部エラー状態です。 処置: 該当なし ORA-01335: 機能はまだ実装されていません。 ORA-01336: 指定されたディクショナリ・ファイルがオープンできません。 原因: ディクショナリ・ファイルまたはディレクトリが、存在しないかアクセス不能です。 処置: ディレクトリ・ファイルおよびディレクトリが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 ORA-01337: ログ・ファイルの互換バージョンが異なります 原因: このログ・ファイルの互換バージョンは、セッションの他のログ・ファイルとは異なっています。 処置: セッションのすべてのログ・ファイルが同じ互換バージョンであることを確認してください。 ORA-01338: 他のプロセスがLogMiner セッションに連結しています 原因: LogMiner セッションに他のプロセスがアタッチしているときには、この操作はできません。 処置: 該当なし 3224 ORA-01339: LogMiner BUILD: システム・カタログ・メタデータをLogMiner ディクショナリにコピ ー中にエラーが発生しました 原因: システム・カタログ・メタデータへのアクセス中に予期しない結果が生じました。 処置: アラート・ログを調べてください。 ORA-01340: NLS エラー 原因: NLS パッケージをロードできませんでした。 処置: 該当なし ORA-01341: LogMiner のメモリーが足りません 原因: LogMiner セッションには現在使用可能なリソースより多くのシステム・リソースが必要です。 処置: LogMiner に割り当てるSGA を増やしてください。 ORA-01342: チェックポイント実行済データをステージできないため、LogMiner はセッションを再開で きません。 原因: チェックポイント実行済データの読込みに使用可能なSGA メモリーが不足しているため、 LogMiner によるセッションを再開できません。LogMiner では、クラッシュ・リカバリの迅速化を図る ため、定期的にチェックポイント取得が実行されます。 処置: LogMiner セッション用に指定されているmax_sga の値を増やし、再試行してください。 ORA-01343: LogMiner で、logstream に破損が発生しました 原因: ログ・ファイルのSCN 範囲に欠番があります。 処置: LogMiner に追加されているログ・ファイルが示すSCN 範囲の前後を確認してください。 ORA-01344: LogMiner コーディネータはすでに連結されています 原因: コーディネータ・プロセスは、指定されたLogMiner コンテキストにすでにアタッチされています。 処置: アクティブなコーディネータ・セッションから切断し、アタッチを再試行してください。 ORA-01345: LogMiner コーディネータ・プロセスである必要があります 3225 原因: LogMiner クライアントが権限の必要な操作を実行しようとしました。 処置: コーディネータ・プロセスから操作を発行してください。 ORA-01346: プライマリ・リセット・ログSCN string を超えてOracle LogMiner がREDO を処理 しました 原因: すでに調べられたREDO より前のリセット・ログSCN 情報を持つ新しいブランチをOracle LogMiner が検出しました。 処置: SQL Apply を内部で実行している場合 は、,DBMS_LOGSTDBY.MAP_PRIMARY_SCN(プライマリ・リセット・ログSCN)を実行すること によりスタンバイ・リセットSCN を取得してください。次に、FLASHBACK STANDBY DATABASE [] TO BEFORE SCN スタンバイ・リセットSCN を実行してください。ノート: プライマリ・リセット・ログSCN が0 の場合は、中間ログ・ファイルが欠落しています。欠落したログ・ファ イルについてプライマリ・データベースを調べてください。それ以外の場合には、オラクル社カスタマ・サポ ート・センターにお問い合せください。 ORA-01347: サプリメンタル・ログ・データは見つかりません 原因: このLogMiner セッションのログ・ファイルを生成するソース・データベース・インスタンスが変更 されたため、補足データをロギングできません。 処置: このLogMiner セッションを破棄します。ソース・システム上の補足ログ・データを再度使用可 能にしてから、新しいLogMiner セッションを作成してください。 ORA-01348: LogMiner テスト・イベント ORA-01349: LogMiner トレース・イベント ORA-01350: 表領域名を指定する必要があります。 原因: 有効な表領域を指定する呼出しに失敗しました。 処置: 有効な表領域名を含むようにDBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE を再フォーマ ットしてください。 ORA-01351: LogMiner ディクショナリに指定された表領域が存在しません。 原因: DBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE パラメータとして指定された表領域名が存在 しません。 3226 処置: 表領域名の綴りを確認してください。綴りが正しい場合は、指定した名前の表領域がすでに 作成されているかどうかを確認してください。DBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE では表 領域を作成できません。 ORA-01352: LogMiner スピルに指定された表領域が存在しません。 原因: DBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE パラメータとして指定された表領域名が存在 しません。 処置: 表領域名の綴りを確認してください。綴りが正しい場合は、指定した名前の表領域がすでに 作成されているかどうかを確認してください。DBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE では表 領域を作成できません。 ORA-01353: 既存のLogMiner セッション 原因: LogMiner セッションがアクティブなときに、DBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE を 実行しようとしました。 処置: まず、すべてのLogMiner セッションをクローズしてください。LogMiner セッションは、 DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR を実行するか、またはLogMiner を使用するData Guard SQL Apply やStreams などのOracle 機能を使用することで生成されます。次に、 DBMS_LOGMNR_D.SET_TABLESPACE を実行してください。 ORA-01354: このコマンドを実行するには、サプルメンタル・ログ・データを追加する必要があります 原因: サプルメンタル・ログ・データを有効にする必要がある操作を実行しようとしました。 処置: ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA などのコマンドを実行してか ら、このエラーで失敗したコマンドを再実行してください。 ORA-01355: logminer 表領域の変更が進行中です 原因: LogMiner によって使用された表が、別の表領域に移動中です。 処置: 移動処理が完了してから、再試行してください。 ORA-01356: アクティブなlogminer セッションが見つかりました 原因: LogMiner セッションが現在アクティブです。 処置: すべてのLogMiner セッションを終了させてから再試行してください。 3227 ORA-01357: LogMiner トランザクション・キューがいっぱいです 原因: LogMiner はトランザクション・キュー内の領域を使い果たしました。 処置: LogMiner トランザクション・キュー・サイズおよびLogMiner システム・グローバル領域(SGA) パラメータを増やします。 ORA-01358: LogMiner のバージョンは、マイニングされるディクショナリより低いバージョンです 原因: REDO ログからLogMiner ディクショナリをマイニングしようとしました。ログを作成したOracle データベースのバージョンが、ログをマイニングしようとしたOracle データベースより高いバージョンです。 処置: ディクショナリ・バージョン以上の新しいバージョン番号のOracle データベースを使用して、ログ をマイニングしてください。 ORA-01360: トークンは無効です ORA-01361: グローバル名が一致しません 原因: ログ・ファイルの生成元であるデータベース・グローバル名がストリーム取得プロセスのユーザー 指定のグローバル名と一致しません。 処置: 新しい取得プロセスを起動し、ユーザー指定のグローバル名がログ・ファイルを生成したデータ ベースのグローバル名と一致することを確認してください。 ORA-01362: 指定されたSQL_REDO_UNDO パラメータは無効です 原因: パラメータに指定された入力値が有効な数値ではありません。 処置: 有効な数値を指定して再試行してください。 ORA-01363: 指定されたCOLUMN_NAME パラメータはNULL です 原因: パラメータの入力値にNULL が指定されました。 処置: NULL 以外の値を指定して再試行してください。 ORA-01364: SCN string でブランチを待機中 原因: LogMiner のリーダー・プロセスが、フィジカル・スタンバイ・ターミナル・ログのマイニングを停止 SCN まで完了しました。LogMiner のリーダーは、新しいブランチからのログを待機しています。 3228 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ログの転送に問題がある場合、ALTER DATABASE REGISTER LOGICAL LOGFILE 文を使 用してファイルを手動で登録できます。 ORA-01365: 新規ブランチ登録を待機中 原因: LogMiner のリーダー・プロセスが、フィジカル・スタンバイ・ターミナル・ログのマイニングを停止 SCN まで完了しました。ビルダー・プロセスが、続行する前に、新しいブランチからのログが登録される のを待機しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ログの転送に問題がある場合、ALTER DATABASE REGISTER LOGICAL LOGFILE 文を使 用してファイルを手動で登録できます。 ORA-01366: ターミナル適用に必要なREDO ログの検出に失敗しました 原因: LogMiner は、FINISH APPLY 句を使用してリクエストされた、ターミナル適用の完了に必 要と思われるすべてのログ・ファイルを検出できませんでした。ターミナル適用時、LogMiner はログの 登録を待機しません。マイニングする(できる) REDO ブランチの開始点から最終ログまでのすべての ログがマイニング・サイトに存在すると予測します。 処置: system.logmnr_log$を調べてどのログがLogMiner に既知であるかを確認してください。 次に、欠落したログを見つけるかリストアして、ALTER DATABASE REGISTER LOGICAL LOGFILE 文でこれらを登録します。あるいは、FINISH APPLY 句を使用しないでください。ただし、 ロジカル・スタンバイを起動している場合、欠落したログ・ファイルを見つけられず、登録できないためデ ータ・ロスになることが確実な場合にかぎりFINISH APPLY 句を実行してください。 ORA-01370: 指定した再起動SCN は古すぎます 原因: 指定した再起動SCN は古すぎるため、LogMiner に適切なチェックポイントを検出できませ んでした。 処置: より大きい再起動SCN を指定して、再試行してください。 ORA-01371: 完全なLogMiner ディクショナリは見つかりません 原因: LogMiner ディクショナリを含む1 つ以上のログ・ファイルを検出できませんでした。 処置: ディクショナリを含むすべてのログ・ファイルをLogMiner に追加してください。 ORA-01372: 指定されたLogMiner 操作に対する処理が不十分です。 3229 原因: コール元によって要求されたプロセス数を割当てできません。 処置: インスタンスに割り当てるパラレル・サーバー数を増やしてください。 ORA-01373: 永続的なLogMiner セッションをステージするためのメモリーが不足しています 原因: 許可される永続LogMiner 同時セッションの最大数は、 LOGMNR_MAX_PERSISTENT_SESSIONS パラメータによって制限されます。インスタンス起 動時に新規LogMiner セッションに割り当てるメモリーが不足しています。 処置: LOGMNR_MAX_PERSISTENT_SESSIONS の値を増やし、インスタンスを再起動しま す。 ORA-01374: このリリースでは、1 を超える_log_parallelism_max をサポートしていません 原因: _log_parallelism_max を1 より大きい値に設定して生成されたREDO レコードは、 LogMiner でマイニングできません。 処置: 該当なし ORA-01375: 破損したログ・ファイルstring がリカバリされました 原因: 破損したログ・ファイルがRFS によってリカバリされました。 処置: 処置は必要ありません。ロジカル・スタンバイは自動的に再起動されます。ログ・ファイルがまだ 破損している場合は、手動でログ・ファイルをコピーしてスタンバイに登録する必要があります。 ORA-01376: REDO 互換性設定がサポートされていないため、ファイルstring を追加できません 原因: LogMiner では、ログファイルのそのREDO 互換性設定はサポートされていません。 処置: LogMiner でサポートされているREDO 互換性設定で生成されたログファイルを指定してく ださい。 ORA-01377: ログ・ファイルのブロック・サイズが無効です 原因: BLOCKSIZE 句に無効な値が指定されました。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-01378: 論理ブロック・サイズ(string)(ファイルstring)がディスク・セクター・サイズと互換性が ありません(メディア・セクター・サイズはstring、ホスト・セクター・サイズはstring です) 3230 原因: 次のいずれかが実行されました。(1)ファイルを作成しようとしました。(2)セクター・サイズが異 なるディスクにファイルが移動されました。 処置: ファイルを作成するか、またはファイルを適切なディスクに移動してください。 ORA-01379: LogMiner テスト・イベント ORA-01380: インスタンスstring(スレッドstring)には1 つ以下のstring ブロック・サイズ・ログ・フ ァイルがあります 原因: 次のいずれかが実行されました。(1)すべてのスレッドに対して、指定されたブロック・サイズ・ロ グに切り替えようとしました。(2)スレッドを開こうとしました。 処置: エラーを示しているスレッドにログ・ファイルを追加して、再試行してください。 ORA-01381: ログstring を削除すると、ブロック・サイズstring のログ・ファイルがインスタンス string(スレッドstring)内で1 つ以下になります 原因: 指定されたログ・ブロック・サイズを使用するために、データベースが移行されました。指定した すべてのログを削除すると、残りの使用可能なスレッドごとの、指定されたブロック・サイズのログ・ファイ ル数が1 つ以下になります。 処置: より少ないログを削除するか、またはログを削除する前にスレッドを無効にします。ログを削除 するのではなくクリアできる場合があります。 ORA-01382: スレッドstring はログ・ファイルstring のオープンに失敗しました。ログ・ファイルのブロッ ク・サイズ(string)がディスク・セクター・サイズ(string)より大きくなっています 原因: ログ・ファイルが大きい方のセクター・ディスクで作成され、小さい方のセクター・ディスクに移動さ れました。 処置: ログ・ファイルを大きい方のセクター・ディスクに戻してください。 ORA-01383: スレッドstring は、string ブロック・サイズ・ログ・ファイルstring のstring セクター・ ネイティブモード・ディスクでのオープンに失敗しました 原因: ログ・ファイルが、小さい方のセクター・ディスクから、大きい方のセクター・ネイティブモード・ディス クにコピーされました。 処置: ログ・ファイルを小さい方のセクター・ディスクに戻してください。 3231 ORA-01397: ファイル名が長すぎるため、切捨てなしで縮小できません 原因: 制御ファイルのファイル名サイズの最大値を自動的に512 から256 に変換しようとしました。 これにより、ファイル名が切り捨てられ、ファイル名間の一意性が失われる可能性があります。 処置: 次のいずれかの処置を行うことができます: 1) _kccacb パラメータ値を'reject'に変更しま す。これにより、このエラーが返されることなく、自動変換が無視されます。2) 制御ファイルを作成した システム内のファイル名を、現行システムでのファイル名の最大長に合わせて短くします。 ORA-01398: LogMiner パブリック・イベント ORA-01399: LogMiner パブリック・イベント ORA-01400: (string)にはNULL は挿入できません。 原因: 前に示されたオブジェクトにNULL を挿入しようとしました。 処置: これらのオブジェクトにNULL 値は使用できません。 ORA-01401: 列に挿入した値が大きすぎます。 原因: 挿入された値は、指定された列に対して大きすぎます。 処置: 列に保持できる値より大きな値を挿入しないでください。 ORA-01402: ビューのWITH CHECK OPTION WHERE 句でエラーが発生しました。 原因: CHECK OPTION を使用して作成されたビューでINSERT またはUPDATE 文が試行され ました。この結果、ビューのWHERE 句を満たさない行が作成されます。 処置: ディクショナリ表VIEWS でビューのWHERE 句を調べてください。現在のビューにCHECK OPTION がない場合、そのFROM 句は、CHECK OPTION を使用して定義された2 つ目のビュ ーを参照する必要があります。また、2 つ目のビューのWHERE 句は、すべてのINSERT 文または UPDATE 文によって満たされる必要があります。行を挿入するには、ビューを介してではなく、基礎と なる表に直接挿入する必要がある場合があります。 ORA-01403: データが見つかりません。 原因: オブジェクトのデータが見つかりません。 処置: オブジェクトのデータがありません。フェッチの終了が原因の可能性があります。 3232 ORA-01404: ALTER COLUMN による索引が大きすぎます 原因: 列の長さを増やすと、前のCREATE INDEX 文で指定された列を合せた長さが索引の最 大長(255)を超えます。索引の合計長は、すべての索引付き列の幅と索引付き列の数の合計とし て計算されます。日付フィールドは長さ7 として計算され、文字フィールドは定義された幅で計算され、 数値フィールドは長さ22 です。 処置: 列を変更する唯一の方法は、影響を受ける索引を削除することです。索引を再作成すると 索引の最大幅を超える場合、これを行うことはできません。 ORA-01405: フェッチした列の値がNULL です 原因: FETCH 操作のINTO 句にNULL 値が含まれており、インジケータが使用されませんでした。 プログラム内の列バッファは変更されず、カーソルのリターン・コードは+2 でした。これはエラーです。た だし、DBMS=6 でOracle を実行し、バージョン6 をエミュレートしている場合は除きます。この場合 は単なる警告です。 処置: 次のいずれかを実行できます。- NVL 関数を使用して、取得したNULL を別の値(ゼロや空 白など)に変換します。これは最も単純な解決策です。- インジケータを使用してNULL の存在を記 録します。NULL の発生時に特定の処置が行われるようにする場合は、このオプションを使用する必 要があると思われます。- NULL 値を含む可能性がある列が取得されないようにカーソル定義を修 正します。 ORA-01406: フェッチされた列の値は切り捨てられました 原因: フェッチされた列の値が切り捨てられました。 処置: 適切なデータ型を使用して切捨てを回避してください。 ORA-01407: (string)をNULL には更新できません。 原因: 表の列"USER"."TABLE"."COLUMN"をNULL 値に更新しようとしました。たとえば、 connect scott/tiger update table a (a1 number not null); insert into a values (null);と入力すると、Oracle はORA-01407「("SCOTT"."A"."A1")をNULL には更新できま せん。」を返し、これは、列"SCOTT"."A"."A1"をNULL に更新できないことを意味します。 処置: NULL 以外の値で操作を再試行してください。 ORA-01408: 列リストはすでに索引付けされています 原因: CREATE INDEX 文で、すでに索引付けされている列が指定されました。1 つの列に索引を 3233 作成できるのは1 回のみです。列が連結索引の一部として使用された場合、つまり索引が複数の 列で構成されている場合は、列に追加の索引を作成できます。 処置: 列の再索引付けは必要ないため、試行しないでください。連結キーを作成するには、 CREATE INDEX 文で1 つ以上の追加列を指定します。 ORA-01409: NOSORT オプションは使用できません。行が昇順になっていません 原因: 行が昇順ではないにもかかわらず、NOSORT オプションで索引を作成しました。一意ではな い索引では、ROWID が索引キーの一部とみなされます。したがって、たとえばNOSORT 索引を作 成する場合に、表の中の2 つの行が同じ索引キーを持ち昇順に格納されていても、それらが2 つの エクステントにわたって分割されており、2 番目のエクステントの最初のブロックのデータ・ブロック・アドレ スが1 番目のエクステントの最後のブロックのデータ・ブロック・アドレスより小さいときは、NOSORT 索 引を作成できません。 処置: NOSORT オプションを使用せずに索引を作成するか、または表が1 つのエクステントの中に 格納されるようにしてください。 ORA-01410: ROWID が無効です。 原因: ROWID が正しく入力されませんでした。ROWID は、数字とA からF の文字のみを使用し て書式設定された16 進文字列として入力する必要があります。一般的なROWID の書式は '000001F8.0001.0006'です。 処置: 書式を確認し、正しい書式を使用してROWID を入力してください。ROWID の書式: ブ ロックID、ブロック内の行、ファイルID。 ORA-01411: 列の長さをインジケータに格納することができません。 原因: 64KB より大きいサイズの列をフェッチしようとし、指定された2 バイトのインジケータに列の長 さを格納できませんでした。 処置: 長い列をフェッチするために、新しいバインド型を使用してください。 ORA-01412: このデータ型で長さ0 は使用できません。 原因: データ型97 の長さが0(ゼロ)です。 処置: 正しい長さを指定してください。 ORA-01413: パック10 進数のバッファの値が無効です。 3234 原因: ユーザーによってパック10 進数としてバインドされているユーザー・バッファに、無効な値が含ま れていました。 処置: 正しい値を使用してください。 ORA-01414: 配列をバインドするには、配列長が無効です。 原因: 現行の配列長ポインタ、または最大配列長0(ゼロ)のいずれも指定せずに、配列をバインド しようとしました。 処置: 有効な長さを指定してください。 ORA-01415: Distinct 指定の集計関数が多すぎます 原因: 問合せが、処理できる数より多くの個別集計関数を含んでいます。現在の制限は255 です。 処置: 問合せ内の個別集計関数の数を減らしてください。 ORA-01416: 2 つの表を相互に外部結合することはできません。 原因: 結合操作の2 つの表で相互に対して外部結合が指定されました。結合条件の一方の表で 外部結合を指定した場合、他方の表でそれを指定することはできません。 処置: 一方の表から外部結合の指定(+)を削除してから、操作を再試行してください。 ORA-01417: 表が少なくとも1 つの他の表に外部結合されている可能性があります。 原因: a.b (+) = b.b and a.c (+) = c.c は許可されていません。 処置: 必要な操作であるかどうかを確認し、まず、ビュー内でb とc を結合してください。 ORA-01418: 指定した索引は存在しません。 原因: ALTER INDEX、DROP INDEX またはVALIDATE INDEX 文で、存在しない索引の名 前が指定されました。変更、削除または検証できるのは既存の索引のみです。データ・ディクショナリ を問い合せることにより、既存の索引をリストできます。 処置: ALTER INDEX、DROP INDEX またはVALIDATE INDEX 文で既存の索引の名前を 指定してください。 ORA-01419: datdts: 書式コードが無効です。 3235 原因: 正しくない書式を使用しようとしました。 処置: 書式を調べ、必要に応じて修正してから、操作を再試行してください。 ORA-01420: datstd: 書式コードが無効です。 原因: 無効な書式を使用しようとしました。 処置: 書式を調べ、必要に応じて修正してから、操作を再試行してください。 ORA-01421: datrnd/dattrn: 精度指定子が無効です。 原因: 無効な精度指定子を使用しようとしました。 処置: 精度指定子を調べ、必要に応じて修正してから、操作を再試行してください。 ORA-01422: 完全フェッチが要求よりも多くの行を戻しました 原因: 戻された行より少ない数が実際のフェッチで指定されています。 処置: 問合せを修正するか、または要求する行数を変更してください。 ORA-01423: 完全フェッチで余分な行をチェック中にエラーが発生しました 原因: 完全フェッチの実行中にエラーが発生しました。このメッセージに続いて、より詳細な説明メッセ ージが表示されます。 処置: 次に表示されるエラーを参照して、適切な処置を行ってください。 ORA-01424: エスケープ文字に続く文字がないか、または無効です。 原因: LIKE パターンにエスケープ文字に続く文字が指定されていないか、エスケープ文字%および_ のいずれかではありません。 処置: エスケープ文字を削除するか、または正しく指定してください。 ORA-01425: エスケープ文字は長さ1 の文字列である必要があります 原因: LIKE に指定されたエスケープ文字が長さ1 の文字列ではありません。 処置: 長さ1 の文字列に変更してください。 ORA-01426: 数値オーバーフローが発生しました 3236 原因: オーバフロー/アンダーフローが発生しました。 処置: オペランドを減らしてください。 ORA-01427: 単一行副問合せにより2 つ以上の行が戻されます 原因: 副問合せによって複数の行が返されたため、外部問合せでキーワードANY、ALL、IN また はNOT IN のいずれかを使用して、比較する値を指定する必要があります。 処置: ANY、ALL、IN またはNOT IN を使用して、比較する値を指定するか、1 行のみが取得さ れるように問合せを書き換えてください。 ORA-01428: 引数'string'が有効範囲外です 原因: 算術関数の引数に無効な値が指定されました。例: SELECT SQRT(-1) "Square Root" FROM DUAL; 処置: Oracle9i SQL リファレンスで算術関数の有効な入力および範囲を確認してください。 ORA-01429: 索引構成表: オーバーフロー列を格納するデータ・セグメントがありません 原因: オーバフロー・セグメントが定義されていません。 処置: オーバフロー・セグメントを追加してください。 ORA-01430: 追加する列がすでに表に存在しています。 原因: ALTER TABLE ADD 文で、すでに表にある列の名前が指定されました。列名はすべて、表 内で一意である必要があります。 処置: 新しい列に一意の名前を指定してから、文を再実行してください。 ORA-01431: GRANT コマンドで内部エラーが発生しました。 原因: GRANT 文を実行しようとしてしているときに内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01432: 削除するパブリック・シノニムが存在しません。 原因: DROP PUBLIC SYNONYM で指定されたシノニムが有効なパブリック・シノニムではありませ んでした。プライベート・シノニムである可能性があります。 3237 処置: シノニム名を修正するか、シノニムがパブリックでない場合はDROP SYNONYM を使用して ください。 ORA-01433: 作成するシノニムがすでに定義されています。 原因: CREATE SYNONYM 文で、既存のシノニム、表、ビューまたはクラスタと同じシノニム名が指 定されました。シノニムは、シノニムを作成するユーザーが使用できる他のシノニム、表、ビューまたはク ラスタと同じ名前を持つことはできません。 処置: シノニムに一意の名前を指定してから、文を再実行してください。 ORA-01434: 削除するプライベート・シノニムが存在しません。 原因: DROP SYNONYM 文で、存在しないシノニムが指定されました。データ・ディクショナリを問い 合せることにより、既存のシノニム名をリストできます。 処置: DROP SYNONYM 文で既存のシノニムの名前を指定してください。 ORA-01435: ユーザーが存在しません。 原因: このメッセージは、存在しないユーザーへの参照が原因で発生します。たとえば、SELECT、 GRANT またはREVOKE 文で、存在しないユーザー名が指定された場合に発生します。GRANT CONNECT 文でのみ新しいユーザー名を指定できます。他のすべてのGRANT およびREVOKE 文では、既存のユーザー名を指定する必要があります。SELECT 文で指定する場合は、ユーザー名 がすでに存在している必要があります。 処置: SELECT、GRANT またはREVOKE 文で既存のユーザー名のみを指定するか、データベー ス管理者に新しいユーザー名の定義を依頼してください。 ORA-01436: ユーザー・データでCONNECT BY のループが発生しました。 原因: CONNECT BY 句で指定された条件により、問合せでループが発生し、次に選択されるレコ ードがそれ自体の子孫となっています。このようになると、問合せが無限に続く可能性があります。 処置: CONNECT BY 句を確認し、循環参照を削除してください。 ORA-01437: 結合はCONNECT BY と一緒に指定できません。 原因: CONNECT BY 句とともに結合操作が指定されました。ツリー構造の問合せのSELECT 文 でCONNECT BY 句が使用されている場合、問合せで参照できる表は1 つのみです。 3238 処置: SQL 文からCONNECT BY 句または結合操作を削除してください。 ORA-01438: この列に許容される指定精度より大きな値です 原因: レコードを挿入または更新するときに、列に定義された精度を超える数値が入力されました。 処置: 数値列の精度に適合した値を入力するか、ALTER TABLE コマンドにMODIFY オプション を指定して実行して、精度を上げてください。 ORA-01439: データ型を変更するには、修正する列を空にする必要があります 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で、データを含む列のデータ型を変更しようとしました。データ 型を変更する列には、NULL 値のみが含まれている必要があります。 処置: データ型を変更するには、まず列内のすべての値をNULL に設定します。 ORA-01440: 精度またはスケールを下げるには、修正する列を空にする必要があります 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で、データを含む数値列のスケールまたは精度を下げようとし ました。これらの値のいずれかを下げるには、列にNULL 値のみが含まれている必要があります。精 度を上げずにスケールを上げようとした場合も、このメッセージが発生します。 処置: 数値の精度またはスケールを下げる前に、列内のすべての値をNULL に設定してください。ス ケールを上げる場合は、スケールに従って精度を上げるか、列内のすべての値を最初にNULL に設 定してください。 ORA-01441: 大きすぎる値があるため、列の長さを減らせません。 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で、データを含む文字フィールドのサイズを小さくしようとしまし た。最大サイズを小さくする列には、NULL 値のみが含まれている必要があります。 処置: 最大サイズを小さくする前に、列内のすべての値をNULL に設定してください。 ORA-01442: NOT NULL に変更しようとした列はすでにNOT NULL です。 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で、列指定をNOT NULL からNOT NULL に不必要に変 更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01443: 内部エラー。参照結果のビュー列のデータ型が無効です 3239 原因: ビューの参照中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01444: 内部エラー。内部データ型が無効な外部データ型をマップしました 原因: これは、通常は出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01445: たとえば、キー保存表のない結合ビューからROWID を選択できません 原因: SELECT 文で、結合操作から導出されたビューからROWID を選択しようとしました。ビュー で選択された行は基礎となる物理レコードに対応していないため、ROWID を返すことができません。 処置: ビュー選択句からROWID を削除し、文を再実行してください。 ORA-01446: たとえば、DISTINCT、GROUP BY などを含むビューからは、ROWID を選択できま せん 原因: SELECT 文で、関数または式から導出された列を含むビューからROWID を選択しようとし ました。ビューで選択された行は基礎となる物理レコードに対応していないため、ROWID を返すこと ができません。 処置: ビュー選択句からROWID を削除し、文を再実行してください。 ORA-01447: クラスタ列にALTER TABLE 文は使用できません。 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で、表のクラスタ化に使用される列が指定されました。クラスタ 列を変更することはできません。 処置: 列を変更するには、まず、クラスタ化されていない形式で表を再作成します。同時に、列のサ イズを大きくすることができます。 ORA-01448: 任意の型に変更する前に索引を削除する必要があります 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で索引付き文字列をLONG 列に変更しようとしました。デー タ型がLONG の列に索引を付けることはできないため、変更前に索引を削除する必要があります。 処置: 列を参照しているすべての索引を削除してから、そのデータ型をLONG に変更してください。 ORA-01449: 列はNULL 値を含んでいます。NOT NULL に変更できません 3240 原因: ALTER TABLE MODIFY 文で、NULL 値を含む列の定義をNOT NULL に変更しようと しました。列をNOT NULL に変更する場合、その時点でNULL 値が含まれていてはいけません。 処置: 列をNOT NULL に変更する前に、列内のすべてのNULL 値をNULL 以外の値に設定し てください。 ORA-01450: キーが最大長(string)を超えました 原因: CREATE INDEX 文で指定されたすべての列を合せた長さが、索引の最大長を超えました。 索引の最大長は、オペレーティング・システムによって異なります。索引の合計長は、すべての索引付 き列の幅と索引付き列の数の合計として計算されます。日付フィールドの長さは7 で、文字フィール ドにはそれぞれ長さが定義されており、数値フィールドの長さは22 です。数値の長さ = (精度/2) + 1 です。負の場合は+1 を加えてください。 処置: 索引の合計長がオペレーティング・システムの索引の最大長を超えないように、索引付けする 列を選択してください。オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルも参照してください。 ORA-01451: NULL に変更しようとした列はNULL に変更できません 原因: その列がすでにNULL 値を受け入れるようになっているか、NOT NULL 制約が主キーまたは CHECK 制約の一部です。 処置: 主キーまたはCHECK 制約によってNOT NULL 制約が強制使用されている場合は、NOT NULL 制約を削除してください。 ORA-01452: CREATE UNIQUE INDEX は実行できません。重複するキーがあります 原因: CREATE UNIQUE INDEX 文で、重複する値を現在含んでいる列が1 つ以上指定され ました。UNIQUE INDEX を作成するには、索引付けする列のすべての値が行ごとに一意である必 要があります。 処置: エントリが一意である必要がない場合は、CREATE INDEX 文からキーワードUNIQUE を 削除し、文を再実行してください。主キーのように、エントリが一意である必要がある場合は、 UNIQUE 索引を作成する前に重複する値を削除してください。 ORA-01453: SET TRANSACTION はトランザクションの最初の文である必要があります 原因: 説明不要です 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックしてから、再実行してください。 3241 ORA-01454: 列を数値データ型に変換できません。 原因: 数値以外の値を数値に変換できませんでした。 処置: 値をチェックして、数字、符号、小数点および文字E またはe のみが含まれていることを確認 してから、操作を再試行してください。 ORA-01455: 列の変換により整数データ型がオーバーフローしました。 原因: 指定された式の変換された形式が、指定されたデータ型に対して大きすぎました。 処置: より大きいデータ型を定義するか、データを修正してください。 ORA-01456: READ ONLY トランザクションでは挿入/削除/更新ができません。 原因: 非DDL の挿入、削除、更新をしようとしたか、または更新操作を選択しようとしました。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックしてから、再実行してください。 ORA-01457: 列の変換により10 進数データ型がオーバーフローしました。 原因: 指定された式の変換された形式が、指定された型に対して大きすぎました。この問題は、 COBOL プログラムでCOMP-3 をpicture 句で使用するときにも発生します。これは、 Pro*COBOL プリコンパイラおよびCOBOL では受け入れられますが、このエラーが生成されます。 処置: より大きいデータ型を定義するか、データを修正してください。 ORA-01458: 可変長文字列の長さが無効です。 原因: バッファ長が最小要件より短い可変長文字列をバインドまたは定義しようとしました。 処置: バッファ・サイズを大きくするか、別のタイプを使用してください。 ORA-01459: 可変長文字列の長さが無効です。 原因: バッファ長が、必要な最小値より短いか、バインド時のその長さから2 バイトを引いた長さより 長くなっていました。 処置: 文字列のサイズがバッファを保持するのに十分な長さであることを確認してください。 ORA-01460: 実装されていないか合理的でない変換が要求されました 3242 原因: 要求された書式変換はサポートされていませんでした。 処置: 要求された変換をSQL 文から削除してください。TO_CHAR、TO_DATE および TO_NUMBER 関数の構文をチェックして、サポートされている変換を確認してください。 ORA-01461: LONG 値はLONG 列にのみバインドできます。 原因: LONG データ型から別のデータ型に値を挿入しようとしました。これは許可されていません。 処置: LONG データ型を他の型の列に挿入しようとしないでください。 ORA-01462: 4000 バイトより長い文字列を挿入できません 原因: Oracle でサポートされている最も長いリテラルは4000 文字で構成されています。 処置: リテラル内の文字数を4000 文字以下に減らすか、VARCHAR2 またはLONG データ型を 使用して4000 文字を超える文字列を挿入してください。 ORA-01463: 現行の制約では、列のデータ型を変更できません。 原因: CHAR からVARCHAR、またはVARCHAR からCHAR へのデータ型変更のみを許可する 参照制約あるいはCHECK 制約を持つ列のデータ型を変更しようとしました。 処置: 制約を削除するか、または制約に違反するような操作は行わないでください。 ORA-01464: 表またはビューの循環的な付与が検出されました(上位のユーザーに権限を与えようとし ました)。 原因: GRANT 文のTO 句のユーザーは、この表に対する権限をすでにGRANT されています。 処置: 表に対する権限を、その表に対する権限を元々GRANT されているユーザーにGRANT し ないでください。問題がある文は不要である可能性があります。 ORA-01465: 16 進数の指定が無効です。 原因: SELECT FOR UPDATE に続くUPDATE 文で、ROWID の一部に無効な文字が含まれ ていました。ROWID は、所定の適切なROWID 書式で表し、引用符で囲む必要があります。 処置: SELECT FOR UPDATE で返されたとおりにROWID を入力してください。 ORA-01466: データを読み込めません - 表定義が変更されました 3243 原因: 表または索引の変更後に問合せが解析され、古いスナップショットによって実行されました。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックしてから、再実行してください。 ORA-01467: ソート・キーが長すぎます。 原因: DISTINCT、GROUP BY、ORDER BY またはSET 操作では、Oracle でサポートされて いるものより長いソート・キーが必要です。SELECT 文で指定された列が多すぎるか、グループ関数 が多すぎます。 処置: 操作に関与する列またはグループ関数の数を減らしてください。 ORA-01468: 1 つの述語に対して外部結合表は1 つのみ参照できます 原因: WHERE 句の述語に、"(+)"を持つ異なる表の2 つの列がありました。 処置: 各述語の外部結合表が最大1 つになるようにWHERE 句を変更してください。 ORA-01469: PRIOR の後に指定できるのは列名のみです 原因: "PRIOR something"を指定しようとしました。このsomething は列名ではありません。 処置: PRIOR キーワードの後に指定できるのは列名のみです。正しい列名を指定しなおしてくださ い。 ORA-01470: In リストの反復では、混合演算子はサポートされていません。 原因: In リストに異なる型の定数が指定されました。 処置: In リストに同じ型の定数を使用してください。 ORA-01471: オブジェクトと同じ名前のシノニムは作成できません。 原因: 参照先のオブジェクトと同じ名前のプライベート・シノニムを作成しようとしました。このエラーは 通常、ユーザーが自分のオブジェクトのいずれかと同じ名前のプライベート・シノニムを作成しようとした ときに発生します。 処置: 別のシノニム名を選択するか、別のユーザー名でシノニムを作成してください。 ORA-01472: CONNECT BY はDISTINCT、GROUP BY などを含むビューには使用できません 原因: 出力行と基礎となる表の行の間に対応関係がないビューでCONNECT BY を使用できませ 3244 んでした。 処置: ビューからDISTINCT またはGROUP BY を削除するか、CONNECT BY 句をビューに移 動してください。 ORA-01473: CONNECT BY 句には副問合せを指定できません。 原因: CONNECT BY 句で副問合せを使用できませんでした。 処置: 副問合せを削除するか、WHERE 句に移動してください。 ORA-01474: CONNECT BY なしでSTART WITH やPRIOR は指定できません。 原因: START WITH およびPRIOR は、CONNECT BY と組み合せたときにのみ意味を持ちま す。 処置: SQL 文の構文を確認し、必要に応じてCONNECT BY 句を追加してください。 ORA-01475: バインド変数のデータ型を変更するには、カーソルを再解析する必要があります 原因: 文を実行した後に、元のバインドのものとは異なるデータ型でバインド変数を再バインドしよう としました。 処置: 異なるデータ型で再バインドする前に、カーソルを再解析してください。 ORA-01476: 除数がゼロです 原因: 式がゼロで除算しようとしました。 処置: 式を修正してから、操作を再試行してください。 ORA-01477: ユーザー・データ領域記述子が大きすぎます。 原因: これは、通常は出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01478: LONG 列はバインド配列に使用できません。 原因: 最大サイズが2001 バイト以上のバインド変数を使用して、バインド配列を実行しています。 処置: このようなバインド変数は、バインド配列に入れることができません。かわりに、通常のバインド 3245 操作を使用してください。 ORA-01479: バッファ内の最後の文字がNULL ではありません。 原因: タイプ97 のバインド変数が、NULL を最後に含んでいません。 処置: 最後の文字をNULL にしてください。 ORA-01480: STR バインド値に終了のNULL がありません。 原因: タイプ5(NULL で終了した文字列)のバインド変数が、終了のNULL をバッファに含んでいま せん。 処置: NULL 文字で文字列を終了してください。 ORA-01481: 数値書式モデルが無効です 原因: TO_CHAR を使用して数値を文字列に変換しようとしたか、TO_NUMBER を使用して文 字列を数値に変換しようとしましたが、使用した数値書式モデルのパラメータが無効です。 処置: マニュアルを参照してください。 ORA-01482: 指定された文字セットはサポートされていません。 原因: CONVERT 関数などの処理の実行に使用される文字セットが、サポートされていない文字セ ットです。 処置: サポートされている文字セットを使用してください。 ORA-01483: DATE またはNUMBER バインド変数の長さが無効です。 原因: DATE 型またはNUMBER 型のバインド変数の長さが最大長を超えています。 処置: マニュアルを参照して、有効な最大長を確認してください。 ORA-01484: 配列はPL/SQL 文にバインドすることができます。 原因: PL/SQL 文以外に配列をバインドしようとしました。 処置: PL/SQL 文にのみ配列をバインドするように注意して、問題のコードを修正してください。 ORA-01485: コンパイル・バインド長が実行バインド長と異なります。 3246 原因: DTYVCS 型のバッファ(前方が2 バイト長のVARCHAR)をバインドし、実行時に最初の2 バイトの長さが最大バッファ長(バインド呼出しで指定)よりも長いためです。配列内の要素の数と配 列内の要素の現在の数は、配列の最大サイズよりも大きくすることはできません。 処置: 配列にバッファ長の2 バイトを加えた長さを含むことができるように、バッファ・サイズを十分に大 きくしてください。 ORA-01486: 配列要素のサイズが大きすぎます。 原因: そのデータ型には大きすぎるデータ値(たとえば、NUMBER)、または4001 バイト以上のデー タ値(たとえば、VARCHAR またはLONG)をバインドしようとしました。 処置: 許容される長さになるように、データ値を変換するか、切り捨てる方法を見つけてください。 ORA-01487: 指定のバッファに対してパック10 進数が大きすぎます。 原因: 10 進数からOracle の数値への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-01488: 入力データ中のニブルまたはバイトが無効です。 原因: 10 進数からOracle の数値への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-01489: 文字列を連結した結果、長さが最大長を超えました 原因: 文字列を連結した結果、長さが最大サイズを超えました。 処置: 結果が最大サイズより小さいことを確認してください。 ORA-01490: ANALYZE コマンドが無効です。 原因: 指定された構文が不正です。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-01491: CASCADE オプションが無効です。 原因: CASCADE オプションは、表またはクラスタに対してのみ有効です。 3247 処置: CASCADE を指定しないでください。 ORA-01492: LIST オプションが無効です。 原因: LIST オプションは、表またはクラスタに対してのみ有効です。 処置: LIST を指定しないでください。 ORA-01493: 指定されたSAMPLE サイズが無効です。 原因: 指定されたSAMPLE サイズが範囲外です。 処置: 適切な範囲内の値を指定してください。 ORA-01494: 指定されたSIZE が無効です。 原因: 指定されたヒストグラムのSIZE 値が範囲外でした。 処置: 適切な範囲内の値を指定してください。 ORA-01495: 指定した連鎖行の表がありません。 原因: 指定した表は存在しないか、ユーザーに適切な権限がありません。 処置: 正しい表を指定してください。 ORA-01496: 指定した連鎖行の表形式が正しくありません 原因: 指定した表に、適切なフィールド定義がありません。 処置: 正しい表を指定してください。 ORA-01497: ANALYZE CLUSTER のオプションが無効です。 原因: FOR COLUMNS column-list 句は、ANALYZE CLUSTER では使用できません。 処置: 有効な構文を使用して、再試行してください。 ORA-01498: ブロック検査エラーです - トレース・ファイルを調べてください 原因: ANALYZE コマンドを使用してブロックを検査しているときにエラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルで問題に関する詳細なメッセージを確認してください。これらのエラーを修正 3248 してください。トレース・ファイルの名前はオペレーティング・システム固有です(ORAxxxx.TRC など)。 これは、初期化パラメータUSER_DUMP_DEST で指定されたディレクトリにあります。 USER_DUMP_DEST が設定されていない場合、トレース・ファイルは作成されません。オブジェクト の再作成が必要になる場合があります。オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルも参照 してください。 ORA-01499: 表または索引の相互参照エラーです - トレース・ファイルを調べてください 原因: ANALYZE コマンドを使用して索引または表を検証しているときにエラーが発生しました。1 つ 以上のエントリが適切な相互参照を指していませんでした。 処置: トレース・ファイルで問題に関する詳細なメッセージを確認してください。これらのエラーを修正 してください。トレース・ファイルの名前はオペレーティング・システム固有です(ORAxxxx.TRC など)。 これは、USER_DUMP_DEST 初期化パラメータで指定されたディレクトリにあります。 USER_DUMP_DEST が設定されていない場合、トレース・ファイルは作成されません。オブジェクト の再作成が必要になる場合があります。オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルも参照 してください。 3249 73 ORA-01500からORA-02098 ORA-01500: 日付/時間の取得に失敗しました 原因: CREATE DATABASE またはALTER TABLESPACE の実行中、日付および時間の取 得に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01501: CREATE DATABASE 文でエラーが発生しました。 原因: CREATE DATABASE 文を実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-01502: 索引'string.string'またはそのパーティションが使用不可の状態です。 原因: ダイレクト・ロードまたはDDL 操作によって、使用不可の索引またはそのパーティションにアク セスしようとしました。 処置: 指定した索引をDROP またはREBUILD するか、または使用不可の索引パーティションを REBUILD してください。 ORA-01503: CREATE CONTROLFILE でエラーが発生しました。 原因: CREATE CONTROLFILE を実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-01504: データベース名'string'がパラメータDB_NAME 'string'と一致しません 原因: データベースが作成またはマウントした名前が、INIT.ORA パラメータdb_name に指定さ れている名前と一致しません。 処置: いずれかの名前を修正するか、または省略してください。 ORA-01505: ログ・ファイル追加の際にエラーが発生しました 原因: CREATE またはALTER DATABASE の実行で、新しいログ・ファイルの追加中にエラーが 発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 3250 ORA-01506: データベース名がないか、または無効です 原因: INIT.ORA パラメータのDB_NAME が指定されていません。 処置: INIT.ORA パラメータのdb_name にデータベース名を指定してください。 ORA-01507: データベースがマウントされていません。 原因: データベースのマウントを必要とするコマンドを実行しようとしました。 処置: SQLDBA 起動コマンドでALTER DATABASE 文を使用している場合、MOUNT オプショ ンを指定して起動します。または直接ALTER DATABASE DISMOUNT を実行している場合は 何もしません。それ以外ではMOUNT オプションをALTER DATABASE に指定します。バックアッ プまたはコピーしている場合、まず必要なデータベースをマウントする必要があります。FLASHBACK DATABASE を実行している場合、まず必要なデータベースをマウントする必要があります。 ORA-01508: データベースを作成できません。ファイル'string'、行string でエラーが発生しました 原因: CREATE DATABASE 文は、指定されたファイルを処理できませんでした。 処置: 指定されたファイル中のエラーの行を確認してください。 ORA-01509: 指定した名前'string'が実際の名前'string'と一致しません 原因: ALTER DATABASE 文に指定したデータベース名は、現在マウントされているデータベース 名と一致しません。 処置: データベース名を修正するか、またはマウントされたデータベースをディスマウントしてください。 ORA-01510: ログ・ファイルの削除中にエラーが発生しました。 原因: ALTER DATABASE 文の実行で、ログ・ファイルの削除中にエラーが発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01511: ログ/データファイルの名前の変更中にエラーが発生しました。 原因: ALTER DATABASE RENAME FILE コマンドの処理中にエラーが発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01512: ログ・ファイルstring の名前の変更中にエラーが発生しました。- 新規ファイルstring 3251 が見つかりません。 原因: 新しい名前のファイルが見つからなかったため、制御ファイル内のログ・ファイル名を変更しようと して失敗しました。 処置: ログ・ファイルの名前の変更がオペレーティング・システムによって正しく行われたかどうかを確認 し、再試行してください。 ORA-01513: オペレーティング・システムが戻した現行時間が無効です 原因: オペレーティング・システムが1988 年から2121 年までの間にない時間を戻しました。 処置: オペレーティング・システムが管理している時間を修正してください。 ORA-01514: ログの指定でエラーが発生しました: ログが存在しません 原因: ログ・ファイル名またはメンバー名リストが、既存のファイルと一致しません。 処置: 既存のログ・ファイルを指定してください。 ORA-01515: ログ・グループstring の削除でエラーが発生しました: ログが存在しません 原因: ALTER DATABASE 文が、データベース制御ファイルに認識されていないログ・ファイルを削 除しようとしました。 処置: 既存のログ・ファイルの名前を指定してください。 ORA-01516: ログ・ファイル、データ・ファイルまたは一時ファイル"string"が現在のコンテナに存在しま せん 原因: ALTER DATABASE 文を使用して、ログ・ファイル、データファイル、一時ファイルのいずれか の名前を変更しようとしたか、データファイルまたは一時ファイルの属性を変更しようとしたか(サイズ変 更、自動拡張、オンライン/オフラインの切替えなど)、あるいはデータファイルを再作成または移動しよ うとしました。指定されたファイルがデータベースの制御ファイルまたは現在のコンテナに認識されていな いか、リクエストによってサポートされているタイプではないため、試行が失敗しました。 処置: 正しい型の既存ファイルの名前または数値を指定してください。使用可能なファイルのリストに ついては、V$表を確認してください。 ORA-01517: ログ・メンバー: 'string' 原因: メンバー名の印刷に使用されました。 3252 処置: 詳細はトップレベルのエラーを参照してください。 ORA-01518: CREATE DATABASE では2 つ以上のログ・ファイルを指定する必要があります 原因: CREATE DATABASE 文に指定されているログ・ファイルが、1 つのみです。 処置: ログ・ファイルを2 つ以上指定してください。 ORA-01519: ファイル'string'、行string 付近で処理中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイルの処理中に、CREATE DATABASE 文に問題が発生しました。指定さ れたファイルは無効です。 処置: システム導入手順を再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01520: 追加するデータファイル数(string)が制限数string を超えています 原因: CREATE TABLESPACE 文が、このデータベースに許可されている数を超える数のファイル を指定しています。 処置: ファイル数を減らすか、またはMAXDATAFILES の値を大きくしてデータベースを再作成して ください。 ORA-01521: データファイルの追加中にエラーが発生しました 原因: CREATE またはALTER TABLESPACE 文で、データファイルの追加中にエラーが検出され ました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01522: 名前を変更するファイル'string'がありません。 原因: ALTER TABLESPACE RENAME 文で、名前を変更するファイルがデータベース制御ファイ ル中に見つかりませんでした。 処置: 正しいファイル名を指定してください。 ORA-01523: データファイルは'string'に名前を変更できません。- ファイルはすでにデータベースに存 在しています。 原因: ALTER DATABASE RENAME またはALTER TABLESPACE RENAME 文で、ファイ ルの新しい名前がすでに制御ファイル中に存在します。 3253 処置: データベースの一部として使用されていないファイル名に変更してください。 ORA-01524: データファイルを'string'として作成できません - ファイルはすでにデータベースに存在し ています 原因: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE 文で、ファイルの新しい名前がすでに制御ファ イル中に存在します。 処置: データベースの一部として使用されていない名前でファイルを作成してください。 ORA-01525: データファイル名の変更中にエラーが発生しました。 原因: ALTER TABLESPACE の一部のファイルの名前を変更中にエラーが発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。エラー・スタックに示されているファイ ルを除き、すべてのファイルの名前が変更されます。 ORA-01526: ファイル'string'のオープン中にエラーが発生しました 原因: CREATE DATABASE 文は、指定されたファイルをオープンできませんでした。システム導入 時の問題の可能性があります。 処置: システム導入手順を再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01527: ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 原因: CREATE DATABASE 文は、指定されたファイルを読み込めませんでした。システム導入時 の問題の可能性があります。 処置: システム導入手順を再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01528: SQL 文の処理中にEOF エラーが発生しました。 原因: 指定されたファイルの読込み中に、CREATE DATABASE 文が予期せずファイルの終わりに 達しました。指定されたファイルは無効です。 処置: システム導入手順を再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01529: ファイル'string'のクローズ中にエラーが発生しました 原因: CREATE DATABASE 文は、指定されたファイルをクローズできませんでした。 3254 処置: システム導入手順を再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01530: このインスタンスはすでにデータベースをマウントしています。 原因: ALTER DATABASE MOUNT で、すでにマウントされているデータベースのあるインスタンス でデータベースをマウントしようとしました。 処置: データベースをマウントする場合は、インスタンスを一度停止して、次にインスタンスを起動して から操作を再試行してください。 ORA-01531: このインスタンスはすでにデータベースをオープンしています。 原因: ALTER DATABASE 文で、すでにオープンされているデータベースのあるインスタンスでデータ ベースをオープンしようとしました。 処置: このインスタンスで新しいデータベースをオープンする場合は、インスタンスを一度停止して、次 にインスタンスを起動してから操作を再試行してください。 ORA-01532: データベースを作成できません - インスタンスがすでに他で起動されています 原因: CREATE DATABASE 文で、別のユーザーがこのインスタンスを同時に変更している可能性 があります。 処置: 別のユーザーが同時にインスタンスを変更していないことを確認してください。別のユーザーが 変更していない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡するか、または操作を再試行してください。 ORA-01533: ファイル'string'の名前を変更できません。ファイルは表領域に属していません。 原因: ALTER TABLESPACE RENAME 文で、名前を変更すべきファイルが表領域中に見つか りませんでした。 処置: 正しいファイル名または正しい表領域名を指定してください。 ORA-01534: ロールバック・セグメント'string'が存在しません 原因: ALTER またはDROP ROLLBACK SEGMENT で、指定されたロールバック・セグメント名 が不明です。 処置: 正しいロールバック・セグメント名を使用してください。 ORA-01535: ロールバック・セグメント'string'はすでに存在しているか、指定の名前に接頭辞 _SYSSMU が含まれています 3255 原因: 指定されたロールバック・セグメントがすでに存在しているか、指定の名前が_SYSSMU で始 まっています。 処置: 別の名前を使用してください。_SYSSMU はRBU セグメントには無効な接頭辞です。 ORA-01536: 表領域string に対する領域割当て制限を使い果たしました。 原因: 表領域内に新しいセグメントのエクステントを作成しようとしましたが、表領域内のセグメント 所有者に対して割り当てられた領域の空きがなくなりました。 処置: 表領域内の不要なオブジェクトを削除して領域を再生するか、または権限のあるユーザーに 依頼して、セグメント所有者に対する表領域の割当てを増やしてください。 ORA-01537: ファイル'string'を追加できません - すでにデータベースの一部として存在します 原因: CREATE またはALTER TABLESPACE 文で、追加しようとしているファイルはすでにデータ ベースの一部となっています。 処置: 別の名前を使用してください。 ORA-01538: ロールバック・セグメントの取得に失敗しました 原因: 共有モードで起動中に、ロールバック・セグメントの取得に失敗しました。 処置: 排他モードで起動してパブリック・セグメントをもう1 つ作成するか、またはINIT.ORA パラメ ータrollback_segments_required で使用可能なプライベート・セグメントを指定してから、共有 モードで起動してください。 ORA-01539: 表領域'string'はオンラインになっていません 原因: 表領域を読込み専用またはオフラインにしようとしましたが、この表領域がオンラインでないた め失敗しました。通常、表領域を読込み専用またはオフラインにする前に、表領域はオンラインであ る必要があります。 処置: 表領域の状態を確認してください。IMMEDIATE オプションまたはTEMPORARY オプション を使用して、すべてのファイルを強制的にオフラインにしてください。表領域を読込み専用にする前にオ ンラインにしてください。 ORA-01540: 表領域'string'はオフラインになっていません 原因: 表領域がオフラインの状態ではないため、オンラインにできませんでした。 3256 処置: 表領域の状態を確認してください。 ORA-01541: SYSTEM 表領域はオフラインにできません。必要な場合はシャットダウンしてください 原因: SYSTEM 表領域をオフラインにしようとしました。 処置: 必要に応じて、一度停止してリカバリを実行してください。 ORA-01542: 表領域'string'はオフラインです。領域を割当てできません 原因: オフラインの表領域に領域を割り当てようとしました。 処置: 表領域をオンラインにするか、または他の表領域中にオブジェクトを作成してください。 ORA-01543: 表領域'string'はすでに存在します 原因: すでに存在している表領域を作成しようとしました。 処置: 新しい表領域には別の名前を使用してください。 ORA-01544: システム・ロールバック・セグメントは削除できません。 原因: システム・ロールバック・セグメントを削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-01545: 指定したロールバック・セグメント'string'は使用できません 原因: 次のいずれかです。1)起動中に使用できないロールバック・セグメントをオンラインにしようとし ました。たとえば、ロールバック・セグメントがオフライン表領域にある場合です。2)すでにオンラインであ るロールバック・セグメントをオンラインにしようとしました。これは、ロールバック・セグメントが初期化パラ メータ・ファイルのROLLBACK_SEGMENTS パラメータで2 回指定されているか、ロールバック・セ グメントがすでに別のインスタンスによりオンラインになっていることが原因です。3)現在オンラインのロー ルバック・セグメントを削除しようとしました。4)無制限のエクステントを使用するように現在オンライン のロールバック・セグメントを変更しようとしました。5)破損しているロールバック・セグメントをオンライン にしようとしました。これは、初期化パラメータ・ファイルの_corrupted_rollback_segments パラ メータにロールバックが指定されていることが原因です。 処置: 次のいずれかを実行します。1)ロールバック・セグメントを使用可能にします。たとえばオフライ ン表領域をオンラインにします。2)名前が重複している場合、または別のインスタンスがすでにロール バック・セグメントを取得している場合、ROLLBACK_SEGMENTS パラメータから名前を削除しま 3257 す。3)ロールバック・セグメントを先にオフラインにします。これにより、アクティブ・トランザクションの終了 の待機が起きる可能性があります。またはロールバック・セグメントにリカバリが必要な場合、どのエラー がトランザクションのロールバックを妨げているのかを検出し、適切なアクションをとります。4) 3)と同様 です。5) _corrupted_rollback_segments パラメータから名前を削除します。 ORA-01546: 表領域にアクティブなロールバック・セグメントstring があります 原因: アクティブになっているロールバック・セグメントを持つ表領域をオフラインまたは読込み専用にし ようとしました。 処置: 表領域のアクティブなロールバック・セグメントを使用するインスタンスを一度停止してから、表 領域をオフラインまたは読込み専用にしてください。 ORA-01547: 警告: RECOVER は成功しましたがOPEN RESETLOGS が次のエラーを受け取りま した。 原因: 不完全リカバリ・オプションのうちの1 つであるメディア・リカバリが、エラーなしで終了しました。 ただし、現時点でALTER DATABASE OPEN RESETLOGS コマンドを実行しようとすると指定 のエラーで失敗します。不完全リカバリを実行する前に、十分に古いバックアップから1 つ以上のデー タファイルのリストアを忘れたために、エラーが発生した可能性があります。 処置: 別のデータファイルのバックアップ、別の制御ファイル、または別の停止基準を使用して、不完 全メディア・リカバリを再実行してください。 ORA-01548: アクティブなロールバック・セグメント'string'があります。表領域の削除を終了しました 原因: アクティブなロールバック・セグメントを含む表領域を削除しようとしました。 処置: 表領域のアクティブなロールバック・セグメントを使用するインスタンスを一度停止してから、表 領域を削除してください。 ORA-01549: 表領域が空ではありません。INCLUDING CONTENTS オプションを使用してください 原因: 空でない表領域を削除しようとしました。 処置: 表領域中のすべてのオブジェクトを削除するには、INCLUDING CONTENTS オプションを 使用してください。 ORA-01550: SYSTEM 表領域は削除できません。 原因: SYSTEM 表領域を削除しようとしました。 3258 処置: 処置は必要ありません ORA-01551: ロールバック・セグメント拡張中に使用ブロックが解放されました。 原因: システムがロールバック・セグメントの再帰的エクステントを内部で検出しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-01552: SYSTEM 表領域でない表領域'string'にシステム・ロールバック・セグメントは使用でき ません 原因: SYSTEM 表領域でない表領域に関係する操作に、システム・ロールバック・セグメントを使用 しようとしました。これがクローン・データベースである場合、SYSTEM 表領域外でデータを変更しよう とすると、このエラーが発生します。クローン・データベース内では、SYSTEM ロールバック・セグメントの みオンラインにできます。 処置: プライベートまたはパブリック・セグメントを1 つ以上作成し、一度停止してから再起動してくだ さい。プライベート・ロールバック・セグメントを取得するために、INIT.ORA パラメータ rollback_segments の変更が必要になることがあります。これが表領域のPoint-in-Time リカバ リ用に使用されているクローン・データベースである場合、この操作はしないでください。SYSTEM 表 領域でない表領域がAUTO セグメント領域管理を使用している場合は、UNDO 表領域を作成し てください。 ORA-01553: MAXEXTENTS は、現在割り当てられているstring より大きい値に設定する必要があ ります。 原因: 割り当てられている範囲が、指定されたMAXEXTENTS より大きくなっています。 処置: MAXEXTENTS の値を大きくしてください。 ORA-01554: トランザクション並行性制限に達しました。理由:string パラメータ:string、string 原因: 同時実行のトランザクション件数が多すぎます。 処置: システムを一度停止し、transactions 、rollback_segments 、または rollback_segments_required のINIT.ORA パラメータを修正してから再起動してください。 ORA-01555: スナップショットが古すぎます: ロールバック・セグメント番号string、名前"string"が 小さすぎます 原因: 一貫した読込みに必要なロールバック・レコードが他のユーザーによって上書きされています。 3259 処置: 自動UNDO 管理モードになっている場合は、UNDO_RETENTION の設定値を大きくし てください。それ以外の場合は、ロールバック・セグメントを大きくしてください。 ORA-01556: ロールバック・セグメントのMINEXTENTS は、1 より大きい値に設定する必要がありま す。 原因: ロールバック・セグメントのMINEXTENTS に1 以下の値を指定しました。 処置: MINEXTENTS にさらに大きい値を指定してください。 ORA-01557: ロールバック・セグメントのエクステントは、string ブロック以上に設定する必要がありま す。 原因: ロールバック・セグメントのエクステントに最小値より小さいブロックを指定しました。 処置: エクステントにさらに大きいブロックを指定してください。 ORA-01558: ロールバック・セグメントstring にトランザクションID がありません。 原因: 使用可能なすべてのトランザクションID が使用されています。 処置: インスタンスを一度停止して、別のロールバック・セグメントを使用して再起動してください。次 に、これ以上トランザクションID を持たないロールバック・セグメントを削除してください。 ORA-01559: ロールバック・セグメントのMAXEXTENTS は、1 より大きい値に設定する必要がありま す。 原因: ロールバック・セグメントのMAXEXTENTS に1 以下の値を指定しました。 処置: MAXEXTENTS にさらに大きい値を指定してください。 ORA-01560: LIKE パターンに、不完全な文字または無効な文字が含まれています。 原因: LIKE パターンが正しく指定されていません。 処置: LIKE パターンの指定が正しいかどうかを確認してください。 ORA-01561: 指定された表領域内のオブジェクトすべてを削除できませんでした。 原因: 表領域の削除中に、すべてのオブジェクトを削除できませんでした。 処置: すべてのオブジェクトが削除されるまで、表領域の削除を再試行してください。 3260 ORA-01562: ロールバック・セグメント番号string の拡張に失敗しました 原因: ロールバック・セグメントを拡張しようとして障害が発生しました。 処置: 通常、このメッセージの後には、障害の原因となる別のエラー・メッセージが続きます。メンテナ ンスを実行するために、ロールバック・セグメントをオフラインにしてください。ロールバック・セグメントをオ フラインにするには、ALTER ROLLBACK SEGMENT OFFLINE コマンドを使用します。 ORA-01563: ロールバック・セグメントがPUBLIC です。キーワードPUBLIC を使用してください。 原因: 指定されたパブリック・ロールバック・セグメントに、PUBLIC キーワードを使用しませんでした。 処置: パブリック・ロールバック・セグメントを識別する場合は、PUBLIC キーワードを使用してください。 ORA-01564: ロールバック・セグメントはPUBLIC ではありません。 原因: 指定されたロールバック・セグメントはPUBLIC ではありません。 処置: プライベート・ロールバック・セグメントを識別する場合は、PUBLIC キーワードを使用しないで ください。 ORA-01565: ファイル'string'の識別中にエラーが発生しました 原因: ファイルを識別しようとしてエラーが発生しました。 処置: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01566: ALTER DATABASE にファイルが2 回以上指定されています 原因: コマンドに指定されたファイルのリストには、重複が1 つ以上あります。 処置: 重複するファイルの指定を削除して、再試行してください。 ORA-01567: ログstring を削除すると、インスタンスstring(スレッドstring)内の残りログ・ファイル が1 つ以下になります 原因: 指定したすべてのログを削除すると、残りの使用可能なスレッドごとのログ・ファイル数が1 つ以 下になります。 処置: より少ないログを削除するか、またはログを削除する前にスレッドを無効にします。ログを削除 するのではなくクリアできる場合があります。 3261 ORA-01568: PUBLIC には表領域の割当て制限を設定できません。 原因: PUBLIC に表領域の割当て制限を設定しようとしました。 処置: システム全体または表領域全体の領域権限をすべてのユーザーに付与する場合は、 GRANT RESOURCE [ON tablespace] TO PUBLIC を使用します。 ORA-01569: システム・ディクショナリ表に対してデータファイルが小さすぎます。 原因: データベースの作成中、指定したデータファイルが小さすぎるため、システム・ディクショナリ表を 保持できません。 処置: 指定するファイル・サイズまたはファイル数を増やして、データベースを再作成してください。 ORA-01570: MINEXTENTS は現在割り当てられているエクステント数string より大きくてはなりま せん 原因: 割り当てられているエクステントの数が、指定されたMINEXTENTS より小さくなっています。 処置: 割り当てられているエクステントの数より小さいMINEXTENTS 値を指定してください。 ORA-01571: REDO バージョンstring にはOracle バージョンstring との互換性がありません。 原因: このソフトウェア・バージョンは現在のREDOログを読み取ることができません。クラッシュ・リカバ リが必要か、またはメディア・リカバリが必要なオフライン・データベース・ファイルがあります。ファイル名が リストにあればメディア・リカバリが必要です。 処置: 一度停止して、互換性のあるソフトウェアを使用して再起動してください。必要なメディア・リカ バリを行い、データベースをオープンしてください。一度停止して、現行のソフトウェアを使用して再起 動してください。ファイルを削除する場合は、DROP オプションを指定してそのファイルをオフラインにし、 このチェックをスキップしてください。 ORA-01572: ロールバック・セグメント'string'をオンラインにできません。string エクステントを超えて います 原因: ロールバック・セグメントのエクステントの数が強い制限を超えています。書込みのためにオンラ インにできません。 処置: ロールバック・セグメントを削除して、再作成してください。 ORA-01573: インスタンス停止中です。変更できません。 3262 原因: データベースが停止している間に、なんらかのプロセスが変更を加えようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-01574: 最大同時実行トランザクション数を超えました 原因: 同時実行トランザクション数の制限を超えました。 処置: システムを一度停止し、INIT.ORA パラメータ'transactions'の値を大きくしてから再起動 してください。 ORA-01575: 領域管理リソースの待機中にタイムアウトが発生しました。 原因: 領域管理に必要なリソースの取得に失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-01576: インスタンスstring は使用できません 原因: インスタンスに関連するスレッドを使用できません。 処置: ALTER DATABASE ENABLE INSTANCE コマンドを使用して、インスタンスに関連する スレッドを使用可能にしてください。 ORA-01577: ログ・ファイル'string'を追加できません - すでにデータベースの一部として存在します 原因: CREATE またはALTER DATABASE 文で、追加しようとしているファイルはすでにデータベ ースの一部となっています。 処置: 別の名前を使用してください。 ORA-01578: Oracle データ・ブロックに障害が発生しました(ファイル番号string、ブロック番号 string) 原因: データ・ブロックが破損しています。これは物理的な破損で、メディア破損と呼ばれることもあり ます。原因は不明ですが、データベースの外部にある可能性が高いです。ORA-26040 も示されて いる場合、破損はNOLOGGING またはUNRECOVERABLE 操作が原因です。 処置: メディア破損ブロックを修復する一般的な方法は、バックアップをリストアしてリカバリを行うこと です。ARCHIVELOG モードのデータベースの場合、ブロック・メディア・リカバリまたはメディア・リカバリ を使用します。また、セグメントを削除して、これを再作成することもできます。たとえば、索引を削除 して、これを再作成します。 3263 ORA-01579: リカバリ中に書込みエラーが発生しました。 原因: リカバリ中に書込みエラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルで書込みエラーの詳細を確認して、エラーを修正してください。 ORA-01580: バックアップ制御ファイルstring を作成中にエラーが発生しました。 原因: バックアップ用に制御ファイルを作成しようとしたときに、オペレーティング・システム・エラーが発 生しました。 処置: 詳細は、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01581: ロールバック・セグメント(string)を、すでに割り当てられた新規エクステント(string)で 使用しようとしました 原因: ロールバック・セグメントを拡張するために生成されたUNDO が、現行のUNDO ブロック領域 外で実行され、完全に割り当てられていない新しいエクステントに書込みをしようとしました。 処置: ロールバック・セグメントの拡張は、システムによってロールバックされます。それ以上の拡張は、 他のトランザクションがロールバックまたはコミットされ、次のエクステントが空くまでしないでください。 ORA-01582: バックアップ用の制御ファイルがオープンできません。 原因: バックアップ用の制御ファイルをオープンしようとしたときに、オペレーティング・システム・エラーが 発生しました。 処置: 詳細は、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01583: バックアップされる制御ファイルのブロック・サイズを取得できません。 原因: バックアップ用の制御ファイルのブロック・サイズを取得しようとしたときに、オペレーティング・シス テム・エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01584: バックアップされる制御ファイルのファイル・サイズを取得できません。 原因: バックアップ用の制御ファイルのファイル・サイズを取得しようとしたときに、オペレーティング・シス テム・エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・スタックを確認してください。 3264 ORA-01585: バックアップ・ファイルstring の識別中にエラーが発生しました。 原因: 制御ファイルのバックアップに使用されたファイルを識別しようとしたときに、オペレーティング・シ ステム・エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・スタックを確認してください。 ORA-01586: データベースを排他モードでマウントする必要があります。この操作はオープンした状態で は行えません。 原因: データベースがEXCLUSIVE モードでマウントされていないときに、DROP DATABASE を実 行しようとしました。 処置: EXCLUSIVE モードでデータベースをマウントしてください。 ORA-01587: 制御ファイルのバックアップ・ファイルのコピー中にエラーが発生しました ORA-01588: データベースをオープンするにはRESETLOGS オプションを使用する必要があります 原因: この処理より前に、RESETLOGS オプションを使用してデータベースをオープンしようとした処 理が完了していないか、制御ファイルのバックアップを使用してリカバリが行われたか、あるいは FLASHBACK DATABASE が実行されました。 処置: データベースをオープンする場合は、RESETLOGS オプションを使用してください。 ORA-01589: データベースをオープンするにはRESETLOGS またはNORESETLOGS を使用する必 要があります 原因: 不完全リカバリまたはバックアップ制御ファイルを使用したリカバリのいずれかが実行されていま す。これらのリカバリの終了後、データベースをオープンするには、RESETLOGS オプションまたは NORESETLOGS オプションを指定する必要があります。 処置: 適切なオプションを指定してください。 ORA-01590: セグメント空きリストの数(string)が最大値string を超えました 原因: 記憶域パラメータFREELIST GROUPS の値が大きすぎます。 処置: 記憶域パラメータFREELIST GROUPS の値を小さくしてください。 ORA-01591: インダウト分散トランザクションstring がロックを保持しています。 3265 原因: 準備状態で機能していない2 フェーズ・コミット・トランザクションによってロックされているリソー スにアクセスしようとしました。 処置: DBA はpending_trans$および関連する表を確認して、コーディネータおよびコミット・ポイ ントに対するネットワーク接続を修復してください。適時修復できない場合は、コミット・ポイントの担 当DBA(わかっている場合)またはエンド・ユーザーに正しい結果について問い合せるか、あるいは経 験則デフォルトが指定されている場合はこれを使用し、経験則COMMIT またはABORT コマンドを 発行して分散トランザクションのローカル部分を完了してください。 ORA-01592: バージョン7 からOracle8 へのロールバック・セグメント(string)の形式の変換中にエ ラーが発生しました 原因: 付随する内部エラーを参照してください。バージョン7 のデータベースが正しく停止されなかった 可能性があります。 処置: 内部エラーを調べてください。バージョン7 のリロードが必要な可能性があります。内部エラー を調べてください。バージョン7 のデータベースを(バックアップから)リロードし、データベースを完全に停 止する必要がある可能性があります。 ORA-01593: ロールバック・セグメント最適化サイズstring ブロックが計算された初期化サイズ string ブロックより小さいです。 原因: ロールバック・セグメントの作成中、初期エクステントの累積サイズ(単位はブロック)が、指定し たOPTIMAL サイズを超えました。 処置: OPTIMAL サイズを大きくしてください。 ORA-01594: すでに解放されているロールバック・セグメント(string)のエクステント(string)にラップ しようとしました 原因: ロールバック・セグメントのエクステントを解放するために生成されたUNDO が、同じエクステン トに書き込もうとしました。これは、エクステントが小さいか、または解放する数が多すぎること(またはそ の両方)が原因です。 処置: 縮小するロールバック・セグメントは、システムによってロールバックされます。ロールバック・セグメ ントのOPTIMAL サイズを大きくしてください。 ORA-01595: エクステント(string)(ロールバック・セグメント(string))解放中にエラーが発生しまし た 3266 原因: 非アクティブのロールバック・セグメントのエクステントを解放しようとして、エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-01596: string パラメータにはシステムを指定できません。 原因: エラー・メッセージに示されているINIT.ORA パラメータに、システム・ロールバック・セグメント が指定されました。 処置: このINIT.ORA パラメータを変更してください。 ORA-01597: ロールバック・セグメントをオンライン/オフラインに変更できません。 原因: システム・ロールバック・セグメントをオンラインまたはオフラインにしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-01598: ロールバック・セグメント'string'はオンラインではありません 原因: すでに、DBA によってオフラインにされているか、SMON によってクリーンアップされている可能 性があります。 処置: undo$またはdba_rollback_segs でロールバック・セグメントの状態を調べ、ロールバック・ セグメントが実際にオンラインであることを確認してください。 ORA-01599: ロールバック・セグメント(string)の取得に失敗しました。キャッシュ領域がいっぱいです。 原因: max_rollback_segments パラメータの値を基にすると、静的に割り当てられた量は十分 ではありません。 処置: 当面は別のロールバック・セグメントをオフラインにするか、 MAX_ROLLBACK_SEGMENTS パラメータの値を大きくしてください。 ORA-01600: "string"は、"string"句(string)に1 つである必要があります。 原因: INIT.ORA パラメータの指定が間違っています。 処置: INIT.ORA パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-01601: "string"句(string)でバケット・サイズが無効です。 原因: このパラメータではバケット・サイズが無効です。 3267 処置: INIT.ORA パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-01603: "string"句(string)でグループ・サイズが無効です 原因: このパラメータではグループ・サイズが無効です。 処置: INIT.ORA パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-01604: "string"句(string)で番号の範囲が無効です 原因: このパラメータでは番号の範囲が無効です。 処置: INIT.ORA パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-01605: "string"句(string)に数値がありません 原因: このパラメータに数値がありません。 処置: INIT.ORA パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-01606: パラメータがマウントされている別のインスタンスと同一ではありません 原因: 2 つのインスタンスでパラメータが異なっています。 処置: 初期化パラメータを変更してから、再起動してください。 ORA-01607: 指定されたインスタンスにログ・ファイルを追加できません 原因: 制御ファイルによってサポートされるインスタンス数の制限を超えました。 処置: 制御ファイルでサポートされているインスタンス名を使用するか、制御ファイルのスレッド・レコー ド・セクションまたはチェックポイント・プログレス・レコード・セクション(またはその両方)をサイズ変更して ください。 ORA-01608: ロールバック・セグメント'string'はオンラインにできません。状態が(string)です 原因: すでに、DBA によって、ロールバック・セグメントがオンラインにされているか、プロセス・クラッシュ の結果が残されたままになっている可能性があります。 処置: undo$またはdba_rollback_segs で、ロールバック・セグメントの状態を確認してください。 ORA-01609: ログstring はスレッドstring の現在のログです - メンバーは削除できません 3268 原因: スレッドの現在のログのメンバーは削除できません。 処置: スレッドがオープンされている場合、そのスレッドを使用しているインスタンスによってログ・スイッ チを要求してください。スレッドがオープンされていない場合は、スレッドを使用不可にし、ログをアーカ イブするかまたはクリアしてください。 ORA-01610: BACKUP CONTROLFILE オプションを指定してリカバリを実行してください。 原因: BACKUP CONTROLFILE に指定された以前のデータベース・リカバリ・セッションか、または RESETLOGS オプションを指定してコントロール・ファイルが再作成されたか、または使用しているコン トロール・ファイルがバックアップ・コントロール・ファイルです。その後、BACKUP CONTROLFILE リカ バリのみが許可され、次のデータベースのオープン時にログ・リセットが続く必要があります。 処置: BACKUP CONTROLFILE オプションを使用してリカバリを実行してください。 ORA-01611: スレッド番号string は無効です - 1 からstring の範囲で指定してください 原因: コマンドに指定したスレッド番号は、制御ファイルによってサポートされるスレッドの数を超えてい ます。 処置: 有効なスレッド番号を使用するか、制御ファイルのスレッド・レコード・セクションまたはチェックポ イント・プログレス・レコード・セクション(またはその両方)をサイズ変更してください。 ORA-01612: インスタンスstring(スレッドstring)はすでに有効です 原因: すでに使用可能にされているスレッドを使用可能にしようとしました。 処置: このスレッドを使用するか、または別のスレッドを使用可能にしてください。 ORA-01613: インスタンスstring(スレッドstring)にはログがstring のみあります - ログは2 つ以 上必要です。 原因: 対応付けられたオンライン・ログ・ファイルが2 つのみのため、スレッドを使用可能にできません。 処置: スレッドにログを追加するか、または別のスレッドを使用可能にしてください。 ORA-01614: インスタンスstring(スレッドstring)はビジーです - 有効化できません 原因: スレッドを使用可能にしようとしているときに、そのスレッドに対するマウント・エンキューが取得 できませんでした。このスレッドを使用可能にする別のプロセスが起動されている可能性があります。 処置: しばらく待ってから再試行するか、または使用可能な別のスレッドを見つけてください。 3269 ORA-01615: インスタンスstring(スレッドstring)はマウントされています - 使用不可にできません 原因: いずれかのインスタンス(インスタンスである可能性が高い)が使用するためにスレッドを割り当 てています。使用中のスレッドを使用不可にはできません。 処置: スレッドを使用しているインスタンスを正しく停止してください。 ORA-01616: インスタンスstring(スレッドstring)はオープンされています - 使用不可にできません 原因: スレッドがクローズしていません。スレッドをオープンしたままそのスレッドを使用する最後のインス タンスが終了しました。スレッドはクローズするまで無効にできません。まだクラッシュまたはインスタンス・ リカバリが必要です。 処置: データベースがオープンしている場合、インスタンス・リカバリはスレッドをすぐにクローズし、数分 待つ必要があります。そうでなければ、データベースを開き、クラッシュ・リカバリがスレッドをクローズしま す。 ORA-01617: マウントできません: string は有効なスレッド番号ではありません 原因: INIT.ORA パラメータTHREAD の値が、1 から制御ファイルで許可されているスレッド数の 間にありません。 処置: インスタンスを停止し、INIT.ORA パラメータの値を変更して再起動するか、制御ファイルの スレッド・レコード・セクションまたはチェックポイント・プログレス・レコード・セクション(またはその両方)を サイズ変更してください。 ORA-01618: REDO スレッドstring が有効ではありません - マウントできません 原因: INIT.ORA パラメータthread の値は、使用可能になっていないスレッドを要求しています。 マウントする前に、スレッドを使用可能にする必要があります。 処置: インスタンスを一度停止し、INIT.ORA パラメータの値を変更してから、別のスレッドのマウン トを開始してください。データベースが別のインスタンスでオープンしている場合は、そのスレッドが使用 可能になっている可能性があります。 ORA-01619: スレッドstring は別のインスタンスによってマウントされています。 原因: INIT.ORA パラメータthread の値は、別のインスタンスによってマウントされているスレッドを 要求しています。1 つのスレッドを使用するインスタンスは1 つのみです。 処置: インスタンスを一度停止し、INIT.ORA パラメータの値を変更してから、別のスレッドのマウン 3270 トを開始してください。 ORA-01620: マウントに使用できるパブリック・スレッドが存在しません。 原因: INIT.ORA パラメータthread の値は、デフォルト値である0(ゼロ)になっています。パブリック で使用可能なスレッドがなく、マウントされていません。 処置: インスタンスを一度停止し、INIT.ORA パラメータの値を、プライベートで使用可能な、まだマ ウントされていないスレッドに変更してください。データベースが別のインスタンスでオープンされている場 合、スレッドをパブリックで使用可能にできます。 ORA-01621: データベースがオープンされている場合は現行のログ・メンバーの名前は変更できません。 原因: オープン・スレッドの現行のログのメンバーに対して名前を変更しようとしています。データベース がオープンされている場合、ログは使用中であるため名前は変更できません。 処置: ログが現行のログでなくなるまで待つか、またはデータベースを排他的にマウントしてください。 ORA-01622: スレッド番号を指定してください - デフォルト指定はありません 原因: ログの追加時にスレッドが指定されておらず、現在マウントされているスレッドが、マウント時に デフォルトで選択されました。現行のスレッドが明示的に指定されていないため、ユーザーはログが追 加されるスレッドを認識できません。 処置: INIT.ORA パラメータthread またはADD コマンドのどちらかで、スレッド番号を明示的に指 定してください。 ORA-01623: ログstring はインスタンスstring(スレッドstring)の現在のログです - 削除できませ ん 原因: スレッドの現在のログは、スレッドがクローズしても削除できません。無効化されたスレッドは通 常現在のログを含みませんが、途中まで完了した無効化は、再度無効化する必要がある場合があ ります。 処置: データベースがオープンされていない場合、スレッドを使用不可にしてください。データベースが オープンされており、インスタンスがスレッドをオープンさせる場合、インスタンスにログ・スイッチを要求で きます。データベースがクローズされている場合、ログをクリアまたはアーカイブしてログ・スイッチを強制 できます。 ORA-01624: ログstring はインスタンスstring(スレッドstring)のクラッシュ・リカバリに必要です。 3271 原因: スレッドのチェックポイントがログの外に進まないかぎり、ログを削除またはクリアできません。 処置: データベースがオープンしていない場合は、オープンしてください。クラッシュ・リカバリはチェックポ イントを進めます。データベースがオープンしている場合は、グローバル・チェックポイントを強制実行し てください。ログが破損したためにデータベースをオープンできない場合は、このログが取り消されるまで、 不完全リカバリを行う必要がある場合があります。 ORA-01625: ロールバック・セグメント'string'はこのインスタンスに属しません 原因: このインスタンスに属していないロールバック・セグメントを縮小またはオフラインにしようとしまし た。 処置: 現在のインスタンスに属するロールバック・セグメントのみをオフラインにしてください。ロールバッ ク・セグメントをオフラインにするには、それを含むインスタンスに接続します。 ORA-01626: ロールバック・セグメント番号'string'はこれ以上のトランザクションを処理できません 原因: このセグメント内のトランザクションが多すぎます。 処置: 別のロールバック・セグメントを選択するか、または同時実行のトランザクション数を削減してく ださい。 ORA-01627: ロールバック・セグメント番号'string'はオンラインになっていません 原因: すでに、DBA によってオフラインにされているか、SMON によってクリーンアップされている可能 性があります。 処置: undo$またはdba_rollback_segs でロールバック・セグメントの状態を調べ、ロールバック・ セグメントが実際にオンラインであることを確認してください。 ORA-01628: 最大エクステント数(string)に達しました(ロールバック・セグメントstring) 原因: すでにMAXEXTENTS 値であるロールバック・セグメントを拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS 記憶域パラメータの値がシステムに可能な最大値より小さい場合、この値 を大きくしてください。 ORA-01629: UNDO を保存して最大エクステント数(string)に達しました(表領域string) 原因: オフライン表領域のUNDO を保存するための最大エクステントに達しました。 処置: SYSTEM 表領域の記憶域パラメータを確認してください。表領域は、UNDO が適用できる 3272 ようにオンラインに戻す必要があります。 ORA-01630: 一時セグメントで最大エクステント数(string)に達しました(表領域string) 原因: 一時セグメントが最大エクステントを超えて拡張しようとしました。 処置: 表領域のMAXEXTENTS 値がシステムの最大値より小さい場合は、値を大きくできます。 それ以外の場合は、表領域のPCTINCREASE 値を大きくしてください。 ORA-01631: 最大エクステント数(string)に達しました(表string.string) 原因: 表がMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、INITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータの値を大きくして再作成してくださ い。 ORA-01632: 最大エクステント数(string)に達しました(索引string.string) 原因: 索引がMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、より大きなINITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータで再作成してください。 ORA-01633: この操作にはReal Application Clusters オプションが必要です 原因: システムは、Oracle Real Application Clusters で構成されていません。 処置: Oracle Real Application Clusters オプションを入手してください。 ORA-01634: ロールバック・セグメント番号'string'がオフラインになります 原因: 指定したロールバック・セグメントは、DBA によってオフライン指定されています。 処置: まず、ロールバック・セグメントをオンラインにしてください。 ORA-01635: 指定されたロールバック・セグメント番号string は使用できません。 原因: (1545 と同じ) 処置: (1545 と同じ) 3273 ORA-01636: ロールバック・セグメント'string'はすでにオンラインです 原因: インスタンスが、すでにオンラインになっているRS をオンラインにしようとしています。 処置: パラメータROLLBACK_SEGMENTS、ROLLBACK_SEGMENT_INITIAL および ROLLBACK_SEGMENT_COUNT について初期化パラメータ・ファイルで設定された値が、問題 のあるインスタンスに対して正しく設定されていることを確認してください。また、インスタンスが正しい初 期化パラメータ・ファイルを使用していることも確認してください。プライベート・ロールバック・セグメントと パブリック・ロールバック・セグメントの間の違いについて混乱しないようにしてください。パラレル・モード でのロールバック・セグメントの使用の詳細は、Oracle9i Database 管理者ガイドを参照してくださ い。 ORA-01637: ロールバック・セグメント'string'は他のインスタンス(番号string)が使用中です 原因: インスタンスが、すでに別のインスタンスで使用されているRS をオンラインにしようとしています。 処置: パラメータROLLBACK_SEGMENTS、ROLLBACK_SEGMENT_INITIAL および ROLLBACK_SEGMENT_COUNT について初期化パラメータ・ファイルで設定された値が、問題 のあるインスタンスに対して正しく設定されていることを確認してください。また、インスタンスが正しい初 期化パラメータ・ファイルを使用していることも確認してください。プライベート・ロールバック・セグメントと パブリック・ロールバック・セグメントの間の違いについて混乱しないようにしてください。パラレル・モード でのロールバック・セグメントの使用の詳細は、Oracle9i Database 管理者ガイドを参照してくださ い。 ORA-01638: パラメータstring を指定してORACLE バージョンstring でクラスタ・データベースを マウントできません 原因: recovery compatible パラメータの値の設定が小さすぎたために、このソフトウェア・バージョ ンではクラスタ・データベース・モードでマウントできません。 処置: ソフトウェアの以前のリリースを使用するか、またはrecovery_compatible パラメータを大 きくしてください。recovery_compatible パラメータが指定されていないときにこのエラーが発生する 場合は、このパラメータを現行のソフトウェアのリリースに設定してください。 ORA-01639: インスタンスstring にはスレッドが割り当てられていません 原因: 制御ファイル内に、インスタンスと、このインスタンスのスレッド間のマッピングがありません。 処置: このインスタンスにログ・ファイルを追加するか、またはマッピングを自動作成する既存のスレッド を使用してこのインスタンスを起動して、このインスタンスにスレッドが割り当てられていることを確認して 3274 ください。 ORA-01640: インダウト・トランザクションによる変更があるため表領域を読取り専用にできません 原因: インダウト分散トランザクションによって表領域に変更が加えられた状況で、表領域を読取り 専用に変更しようとしました。表領域を読取り専用にする前に、UNDO がその中に存在しないことを 確認するため、インダウト・トランザクションをコミットまたはロールバックする必要があります。 処置: 表領域に変更を加えたインダウト・トランザクションをすべて解決してください。 ORA-01641: 表領域'string'はオンラインではありません - データファイルを追加できません 原因: 読取り専用またはオフラインに設定されている表領域に、データファイルを追加しようとしました。 処置: 表領域をオンラインまたは読取り/書込み両用にしてからデータファイルを追加してください。 ORA-01642: 読取り専用の表領域'string'にはBEGIN BACKUP は必要ありません 原因: 読取り専用に設定されている表領域のバックアップを開始または終了しようとしました。 処置: BEGIN またはEND コマンドを使用せずにバックアップを実行してください。ファイルが変更され ていないため、バックアップには一貫性があります。 ORA-01643: SYSTEM 表領域は読取り専用にできません 原因: SYSTEM 表領域を読込み専用に設定しようとしました。SYSTEM 表領域は、データベース 操作に対して読取り/書込み両用である必要があります。 処置: SYSTEM 表領域を読取り/書込み両用のままにしておいてください。 ORA-01644: 表領域'string'はすでに読取り専用です 原因: すでに読取り専用の表領域を読取り専用にしようとしました。 処置: 表領域を読取り専用のままにするか、読取り/書込み両用に変更してから再度読取り専用 にしてください。 ORA-01645: 以前実行した読取り/書込みにする試行は半分完了しています。 原因: 表領域を読取り/書込み両用にしている最中に障害が発生し、表領域は読取り専用のまま ですが、チェックポイントは前進しました。表領域のファイルがオフラインの場合は、RESETLOGS 後に 表領域は使用不可能になります。 3275 処置: コマンドを繰り返して、表領域を読取り/書込み両用にしてください。 ORA-01646: 表領域'string'は読取り専用ではありません - 読取り/書込みにできません 原因: 読取り専用でない表領域を読取り/書込みにしようとしました。オンラインまたはオフラインのい ずれかです。 処置: 表領域を読取り/書込み両用のままにしておいてください。 ORA-01647: 表領域'string'は読取り専用です。領域を割当てできません 原因: 読取り専用の表領域に領域を割り当てようとしました。 処置: 別の表領域中にオブジェクトを作成してください。 ORA-01648: ログstring は使用不能インスタンスstring(スレッドstring)の現行のログです。 原因: スレッドを使用可能にしようとしましたが、半分だけ完了した後失敗しました。このログは、スレ ッドが使用できない状態のままですが、現行のログとして残っています。ログ・スイッチはスレッドが使用 可能になるまで行われないため、そのログはクリアまたはアーカイブできません。 処置: ENABLE コマンドを再発行して、スレッドの使用可能化を完了してください。 ORA-01649: バックアップ制御ファイルを使用した操作はできません 原因: 制御ファイルがリストアされたバックアップであるときに無効なコマンドを実行しようとしています。 処置: データベースがオープンされるまで待ってから再試行してください。 ORA-01650: ロールバック・セグメントstring を拡張できません(string 分、表領域string)。 原因: 表領域のロールバック・セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられませんで した。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01651: ロールバック・セグメントをstring(表領域string)で拡張できません 原因: 指定されたオフライン表領域のUNDO エントリを保存するために、必要な数のブロックのエク ステントを割り当てられませんでした。 3276 処置: SYSTEM 表領域に対する記憶域パラメータを確認してください。表領域は、UNDO が適用 できるようにオンラインに戻す必要があります。 ORA-01652: 一時セグメントをstring(表領域string)で拡張できません 原因: 指定された表領域の一時セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられません でした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01653: 表string.string を拡張できません(string 分、表領域string)。 原因: 指定された表領域の表セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられませんで した。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01654: 索引string.string を拡張できません(string 分、表領域string)。 原因: 指定された表領域の索引セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられません でした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01655: クラスタstring.string を拡張できません(string 分、表領域string)。 原因: 指定された表領域のクラスタ・セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられま せんでした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01656: 最大エスクテント数(string)に達しました(クラスタstring.string) 原因: クラスタがMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、INITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータの値を大きくして再作成してくださ 3277 い。 ORA-01657: SHRINK オプションの値が無効です。 原因: 整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な整数値を指定してください。 ORA-01658: 表領域string にセグメント用のINITIAL エクステントを作成できません。 原因: 作成中のセグメントにINITIAL エクステントを割当てできる十分な連続領域を見つけられま せんでした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE を使用して表領域にさらに領域を追加するか、 INITIAL の値を小さくして再試行してください。 ORA-01659: string を超えるMINEXTENTS を表領域string に割当てできません。 原因: 作成中のセグメントにMINEXTENTS を割当てできる十分な連続領域を見つけられません でした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE を使用して表領域にさらに領域を追加するか、 MINEXTENTS、NEXT またはPCTINCREASE の値を小さくして再試行してください。 ORA-01660: 表領域'string'はすでに永続表領域です。 原因: すでに永続領域になっている表領域を、永続領域にしようとしました。 処置: 表領域を永続領域のままにしておいてください。 ORA-01661: 表領域'string'はすでに一時表領域です。 原因: すでに一時領域になっている表領域を、一時領域にしようとしました。 処置: 表領域を永続領域のままにしておいてください。 ORA-01662: 表領域'string'は空ではなく一時表領域にできません。 原因: 空でない表領域を一時表領域に変換しようとしました。 処置: 表領域中のすべてのオブジェクトを削除してください。 3278 ORA-01663: 表領域'string'の内容は常に変更されています。 原因: 表領域の内容が常にPERMANENT とTEMPORARY の間で変更されています。 処置: 表領域の内容をどちらかに決定し、固定してください。 ORA-01664: ソート・セグメントを拡張したトランザクションが異常終了しました。 原因: 内部エラー。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-01665: 制御ファイルがスタンバイ制御ファイルではありません 原因: スタンバイ制御ファイルを使用せずに、スタンバイ・データベースのマウント、リカバリまたはアクテ ィブ化を実行しようとしました。 処置: スタンバイ制御ファイルを作成してから、データベースをスタンバイ・データベースとして使用して ください。 ORA-01666: 制御ファイルはスタンバイ・データベース用です 原因: スタンバイ・データベースを指定する適切なコマンド・オプションを使用せずに、スタンバイ・デー タベースのマウント、リカバリまたはオープンを実行しようとしました。 処置: スタンバイ・オプションまたは適切なコマンドを使用するか、プライマリ制御ファイルを使用してマ ウントを実行してください。 ORA-01667: 表領域をこれ以上追加できません: 制限数string を超えました 原因: 制御ファイルには、これ以上表領域を追加する空きがありません。 処置: 制御ファイルのサイズを変更するか、他の表領域を削除してください。 ORA-01668: スタンバイ・データベースにはデータファイルのオフライン用DROP オプションが必要です 原因: DROP オプションを指定せずに、スタンバイ・データベースでデータファイルをオフラインにしようと しました。スタンバイ・データベースでオフラインになっているファイルがリカバリされず、スタンバイ・データ ベースをアクティブにしても使用できない可能性があります。DROP オプションを指定しても、後でファ イルがオンラインにならないとはかぎりません。 処置: DROP オプションを指定するか、ファイルをオンラインのままにしておいてください。 3279 ORA-01669: スタンバイ・データベース制御ファイルが矛盾しています。 原因: データファイルと同じ状態までリカバリされていない制御ファイルを使用して、スタンバイ・データ ベースをアクティブにしようとしました。この制御ファイルはプライマリ・データベースからコピーされ、リカバリ に使用されなかった可能性があります。 処置: すべてのファイルの整合性がとれるまで、スタンバイ・データベースをリカバリしてください。 ORA-01670: スタンバイ・データベースのリカバリに新しいデータファイルstring が必要です。 原因: スタンバイ・データベースのリカバリによって、ファイルがプライマリ・データベースに追加されたこと が通知されましたが、このファイルはスタンバイ・データベースでは使用できません。 処置: プライマリ・データベースでファイルをコピーするか、スタンバイ・データベースでALTER DATABASE CREATE DATAFILE コマンドを実行して、リカバリに使用するファイルを作成してくだ さい。 ORA-01671: 制御ファイルはバックアップ用です。スタンバイ制御ファイルにはできません 原因: バックアップ制御ファイルが現在マウントされている状態で、スタンバイ・データベース用の制御 ファイルを作成しようとしました。 処置: 必要なリカバリを完了してから、RESETLOGS オプションを指定してデータベースをオープンし てください。 ORA-01672: 制御ファイルでファイルが不足しているか、余分なファイルがある可能性があります 原因: スタンバイ制御ファイルを作成しようとしていますが、この制御ファイルはCREATE CONTROLFILE を使用して最近作成されたか、または不完全リカバリが実行されています。このた め、制御ファイル内とデータ・ディクショナリ内のデータファイルは一致していない可能性があります。 処置: データベースをオープンしてから操作を再試行してください。 ORA-01673: データファイルstring を識別できません。 原因: 不完全リカバリまたはCREATE CONTROLFILE の実行後、このデータファイルが制御ファイ ルからなくなっています。スタンバイ・データベースのリカバリにはデータファイルのヘッダーからの情報が必 要なため、スタンバイ制御ファイルが作成できません。 処置: ファイルを検索して、それをオンラインにしてください。ファイルは必要に応じてオフラインに戻して ください。このファイルを削除する場合、DROP オプションを指定してオフラインにすると、このエラーは発 3280 生しません。 ORA-01674: データファイルstring が現行のファイルより古いインカネーションのものです。 原因: このファイルがデータベースから削除されていることを示すREDO ログがリカバリで検出されまし たが、削除されたファイルと同じファイル番号を使用して別のファイルが追加されました。これは、 CREATE CONTROLFILE コマンドで、現行のファイルではなく削除された古いファイルが指定されて いるということです。 処置: CREATE CONTROLFILE を使用して制御ファイルを再構築し、正しいファイルを指定してく ださい。 ORA-01675: MAX_COMMIT_PROPAGATION_DELAY が他のインスタンスと矛盾しています 原因: INIT.ORA パラメータMAX_COMMIT_PROPAGATION_DELAY が、他のインスタンス 内の同じパラメータと矛盾しています。 処置: すべてのインスタンスのmax_commit_propagation_delay 値が同じであることを確認 してください。 ORA-01676: string'から変換されたスタンバイ・ファイル名がstring の最大長を超えています 原因: 特定のファイル名がスタンバイ・データベース用の名前に変換されたときに、変換後の名前が 許可されるファイル名の最大長を超えました。 処置: 初期化パラメータDB_FILE_NAME_CONVERT または LOG_FILE_NAME_CONVERT を変更して、有効なファイル名に変換してください。 ORA-01677: スタンバイ・ファイル名変換パラメータが他のインスタンスと異なっています 原因: 初期化パラメータDB_FILE_NAME_CONVERT または LOG_FILE_NAME_CONVERT が、このデータベースをすでにマウントしている他のインスタンス内 の同じパラメータと矛盾しています。 処置: 初期化パラメータDB_FILE_NAME_CONVERT および LOG_FILE_NAME_CONVERT を変更して、他のインスタンスと一致させてください。 ORA-01678: パラメータstring はパターンと置換文字列の組合せである必要があります。 原因: 初期化パラメータの値に、偶数の文字列が指定されていません。奇数の文字列は、ファイル 名で検索されるパターンです。偶数の文字列は、ファイル名で検索されたときに対応するパターンを 3281 置換するために使用します。 処置: パラメータに偶数の文字列を指定するか、またはパラメータを省略してください。 ORA-01679: データベースをオープンしています 原因: データベースがオープン中にスタンバイ・データベースをアクティブにしようとしました。 処置: データベースのオープンが終わるまで待機してから、ACTIVATE コマンドを再試行してください。 ORA-01680: LOB セグメントをstring(表領域string)で拡張できません 原因: 指定された表領域のLOB セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられませ んでした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01681: 最大エクステント数(string)に達しました(LOB セグメント、表領域string) 原因: LOB セグメントが最大エクステントを超えて拡張しようとしました。 処置: 表領域のMAXEXTENTS 値がシステムの最大値より小さい場合は、値を大きくできます。 それ以外の場合は、表領域のPCTINCREASE 値を大きくしてください。 ORA-01682: 読取り専用データベースでは表領域string に一時領域の割当てはできません。 原因: 一時領域(一般にソート用)が、主記憶域または一時ファイルのいずれにも割り当てられませ んでした。指定された表領域からの領域を割り当てようとしましたが、データベースが読込み専用でオ ープンされています。データベースのオープンには、ソート作業領域が必要です。 処置: 主記憶域に十分な作業領域を割り当てるか(SORT_AREA_SIZE 初期化パラメータ)、 一時表領域を作成してからデータベースを読込み専用にしてください。ALTER TABLESPACE ADD TEMPFILE 文を使用して、一時ファイルを一時表領域に追加してください。 ORA-01683: 索引string.string のパーティションstring を拡張できません(string 分、表領域 string)。 原因: 指定された表領域の索引セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられません でした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 3282 のファイルを追加してください。 ORA-01684: 最大エクステント数(string)に達しました(表string.string のパーティションstring) 原因: 表がMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、INITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータの値を大きくして再作成してくださ い。 ORA-01685: 最大エクステント数(string)に達しました(索引string.string のパーティション string) 原因: 索引がMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、より大きなINITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータで再作成してください。 ORA-01686: 最大ファイル数(string)に達しました(表領域string)。 原因: 指定の表領域のファイル数が最大値に達しました。 処置: 表領域内の既存ファイルのサイズを変更するか、複数の表領域間のオブジェクトをパーティシ ョン化してください。または、いくつかのオブジェクトを別の表領域に移動してください。 ORA-01687: 表領域'string'に指定されたロギング属性が既存のものと同じです 原因: 表領域のデフォルトのロギング属性(LOGGING またはNOLOGGING)を既存のロギング属 性と同じにしようとしました。 処置: 指定したロギング属性を変更してください。 ORA-01688: 表string.string のパーティションstring を拡張できません(string、表領域 string) 原因: 指定された表領域の表セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられませんで した。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01689: "string"句(string)に構文エラーがあります。 3283 原因: INIT.ORA パラメータに構文エラーがありました。 処置: 構文エラーを修正してから、インスタンスを再起動してください。 ORA-01690: ソート領域のサイズが小さすぎます 原因: ソート領域のサイズが小さすぎるため、2 つのレコードがメモリーに入りません。 処置: SORT_AREA_SIZE の値を大きくしてください。 ORA-01691: LOB セグメントstring.string を拡張できません(string 分、表領域string)。 原因: 指定された表領域のLOB セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられませ んでした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01692: LOB セグメントstring.string のパーティションstring を拡張できません(string 分、 表領域string)。 原因: 指定された表領域のLOB セグメントに必要な数のブロックのエクステントを割り当てられませ んでした。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-01693: 最大エクステント数(string)に達しました(LOB セグメントstring.string) 原因: LOB セグメントがMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、より大きなINITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータで再作成してください。 ORA-01694: 最大エクステント数(string)に達しました(LOBセグメントstring.string のパーティシ ョンstring) 原因: LOB セグメントがMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、より大きなINITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータで再作成してください。 3284 ORA-01695: バージョン8.0.2 へのロールバック・セグメントstringの変換中にエラーが発生しました。 原因: バージョン8.0.1 のデータベースが正しく停止されなかった可能性があります。 処置: 8.0.1 のデータベースを再ロードし、正しく停止してください。 ORA-01696: 制御ファイルがクローン制御ファイルではありません 原因: 他のインスタンスでクローンとしてではなくマウントされているデータベースを、クローンとしてマウ ントしようとしました。または、現行の制御ファイルをクローンとして使用しようとしました。 処置: クローン・オプションなしでマウントするか、バックアップ制御ファイルを使用して他のインスタンス を停止してからクローンとしてマウントしてください。 ORA-01697: 制御ファイルはクローン・データベース用です。 原因: クローン・データベースを指定する適切なコマンド・オプションなしで、クローン・データベースをマ ウントしようとしました。 処置: クローン・オプションまたは適切なコマンドを使用するか、プライマリ制御ファイルを使用してマウ ントを実行してください。 ORA-01698: クローン・データベースでSYSTEM ロールバック・セグメントをオンラインにしています。 原因: クローン・データベース内のロールバック・セグメントをオンラインにしようとしました。 処置: このコマンドを使用しないでください。 ORA-01699: 表領域'string'がPoint-in-Time リカバリ用にインポートされています 原因: 表領域をオンラインにしようとしました。または、Point-in-Time インポートの処理中に、別の Point-in-Time インポートを開始しようとしました。 処置: インポートが完了するまで待機してください。 ORA-01700: リスト中のユーザー名が重複しています。 ORA-01701: ここではクラスタは指定できません。 ORA-01702: ここではビューは指定できません。 原因: 他の原因も考えられますが、このメッセージは、エディショニング・ビューをビューで定義しようとす 3285 ると表示されます。 処置: エディショニング・ビューは実表でのみ作成できます。 ORA-01703: SYNONYM キーワードがありません。 ORA-01704: 文字列リテラルが長すぎます 原因: 文字列リテラルが4000 文字より長くなっています。 処置: 4000 文字以下の文字列リテラルを使用してください。バインド変数を使用する場合にのみ、 長い値を入力してください。 ORA-01705: 相関列に外部結合は指定できません。 ORA-01706: ユーザー関数結果値が大きすぎます ORA-01707: LIST キーワードがありません。 ORA-01708: ACCESS またはSESSION が必要です ORA-01709: プログラムがありません。 ORA-01710: OF キーワードがありません。 ORA-01711: 権限が重複してリストされています。 ORA-01712: 自分が所有していない権限は付与できません。 ORA-01713: その権限に対するGRANT OPTION がありません。 ORA-01714: ユーザー関数の実行中にエラーが発生しました ORA-01715: クラスタ索引にUNIQUE は使用できません。 原因: クラスタ索引をUNIQUE 属性で作成しようとしました。 処置: CREATE INDEX 文からUNIQUE を削除してください。 ORA-01716: クラスタ索引にNOSORT は使用できません。 原因: NOSORT オプションを使用してクラスタ索引を作成しようとしました。 3286 処置: CREATE INDEX 文からNOSORT を削除してください。 ORA-01717: seccta: 渡されたアクセス・モード・トークンが無効です。 ORA-01718: NOAUDIT 文ではBY ACCESS 句またはBY SESSION 句は使用できません。 原因: NOAUDIT 文でBY ACCESS 句またはSESSION 句を指定しようとしました。 処置: BY ACCESS 句またはBY SESSION 句を削除してください。 ORA-01719: OR またはIN オペランドの中で外部結合演算子(+)は使用できません 原因: OR 句の中で外部結合が使用されました。 処置: A およびB を述語とすると、(A(+) OR B)と同じ結果を得るためには、(SELECT WHERE(A(+) AND NOT B)) UNION ALL (SELECT WHERE(B))を試行してください。 ORA-01720: 'string.string'に対するGRANT オプションは存在しません。 原因: ビューでGRANT が実行されたか、またはビューが置換されましたが、基礎となるオブジェクトに GRANT オプションは存在しませんでした。 処置: ビューの基礎となるすべてのオブジェクトに対するGRANT 権限を取得するか、ビューに対する 既存の権限を取り消してください。 ORA-01721: USERENV(COMMITSCN)がトランザクションで複数回起動されました。 原因: USERENV('COMMITSCN')関数は、トランザクションで1 回のみ使用できます。 処置: USERENV('COMMITSCN')を1 回のみ使用するように、トランザクションを修正してくださ い。 ORA-01722: 数値が無効です。 原因: 指定した数値は無効です。 処置: 有効な数値を指定してください。 ORA-01723: 長さゼロの列は指定できません。 原因: 長さゼロの列は指定できません。 3287 処置: 列の使用方法を修正してください。 ORA-01724: 浮動小数点の精度が有効範囲(1 から126)外です 原因: 指定した数値は有効な範囲内にありません。 処置: 有効な精度内にある浮動小数点の精度を使用してください。 ORA-01725: USERENV('COMMITSCN')はここでは使用できません。 原因: USERENV('COMMITSCN')関数は、INSERT 文のVALUES 句およびUPDATE 文の 代入文の右辺においてのみ最上位の式として使用できます。 処置: 関数の使用方法を修正してください。 ORA-01726: 表はここでは指定できません 原因: 表が許可されていない文で表名が使用されました。 処置: 有効な表の文を入力するか、適切なオブジェクトで現在の文を使用してください。 ORA-01727: 数値の精度指定が有効範囲(1 から38)外です 原因: CREATE またはALTER TABLE 文あるいはCREATE CLUSTER 文で数値列に指定す る精度は、1 から38 の間の桁数である必要があります。精度を指定しなかった場合は、デフォルトの 精度22 桁が使用されます。 処置: 1 から38 の間で数値の精度を指定し、文を再試行してください。 ORA-01728: 数値の位取り指定が有効範囲(-84 から127)外です 原因: CREATE またはALTER TABLE 文あるいはCREATE CLUSTER 文で数値フィールドに 指定した位取りが有効な範囲内にありませんでした。-84 から127 の間にする必要があります。 処置: -84 から127 の間で数値の位取りを指定してください。数値を指定しない場合、列のデフォ ルトの位取りは小数点以下0 桁です。 ORA-01729: データベース・リンク名が必要です。 原因: リモート・データベース内の表への参照で、アットマーク(@)の後にデータベース・リンク名が指 定されていませんでした。 3288 処置: 参照を修正し、操作を再試行してください。リモート・データベース内の表を示す正しい構文 は、username.table_name@ database_name です。アットマーク(@)の前後のスペースは オプションです。 ORA-01730: 指定した列名の個数が無効です。 原因: CREATE VIEW 文で指定された列名の数が、SELECT 句にリストされている列数と一致し ていませんでした。CREATE VIEW 文で列名を指定する場合、SELECT 句の各列または式に対 して1 つの名前のみを指定する必要があります。 処置: SELECT 句の各列に対して1 つのビュー列名を指定してください。 ORA-01731: 循環ビュー定義が検出されました 原因: 一連のCREATE およびDROP VIEW 文を通じて、それ自体を参照するビューが定義され ました。たとえば、VIEW1 に、VIEW1 の列として定義されているVIEW2 の列が含まれている可能 性があります。データ・ディクショナリを問い合せることにより、ビュー定義を確認できます。 処置: ビュー定義を確認し、循環参照を削除して、文を再試行してください。 ORA-01732: このビューではデータ操作が無効です 原因: 式または関数を含むビュー、あるいは複数の表から導出されたビューに対してUPDATE、 INSERT またはDELETE 文を使用しようとしました。結合操作を使用してビューが作成されたか、 関数または式から導出された仮想列がビューに含まれている場合、ビューの問合せのみが可能です。 処置: かわりに実表の行をUPDATE、INSERT またはDELETE し、ビューの操作を問合せに制 限してください。 ORA-01733: ここでは仮想列は使用できません。 原因: ビューの式でINSERT、UPDATE またはDELETE 文を使用しようとしました。 処置: ビューではなく、実表のデータをINSERT、UPDATE またはDELETE してください。 ORA-01734: パラメータが無効です - EXTENT MIN がEXTENT MAX より大きいです 原因: 不適切な値がパラメータに指定されました。 処置: パラメータを修正してから、文を再試行してください。 ORA-01735: ALTER TABLE オプションが無効です。 3289 原因: 無効なオプションがALTER TABLE 文で指定されました。 処置: 文の構文を確認し、有効なオプションを指定して、文を再試行してください。 ORA-01736: [NOT] SUCCESSFUL が必要です。 原因: AUDIT 文またはNOAUDIT 文で、WHENEVER の後にSUCCESSFUL またはNOT SUCCESSFUL 以外のものが含まれていました。 処置: WHENEVER 句を修正し、文を再試行してください。 ORA-01737: 有効なモード: [ROW] SHARE、[[SHARE]] ROW EXCLUSIVE、SHARE UPDATE 原因: 入力したロック・モードは認識されませんでした。 処置: 有効なロック・モードは、SHARE、ROW SHARE、EXCLUSIVE、ROW EXCLUSIVE、 SHARE ROW EXCLUSIVE およびSHARE UPDATE です。 ORA-01738: IN キーワードがありません。 原因: LOCK TABLE 文で、キーワードIN が欠落していました。 処置: LOCK TABLE 文の表名の直後にキーワードIN およびロック・モードを配置し、文を再試行 してください。 ORA-01739: MODE キーワードがありません。 原因: LOCK TABLE 文で、キーワードMODE が欠落していました。指定したロック・モードの直後 にキーワードMODE が必要です。 処置: 文の構文を確認し、必要な場所にキーワードMODE を挿入して、文を再試行してください。 ORA-01740: 識別子に二重引用符がありません 原因: 最初の二重引用符(")が見つかりましたが、閉じる引用符がありませんでした。空白、あるい は$、#または_以外の特殊文字が識別子に含まれている場合は、二重引用符で囲む必要があり ます。 処置: 閉じる二重引用符(")を識別子の末尾に追加してください。 ORA-01741: 長さゼロの識別子は無効です。 3290 原因: 2 つの二重引用符("")を識別子として使用しようとしました。識別子の長さは1 文字以上で ある必要があります。 処置: 識別子の二重引用符の間に少なくとも1 文字を挿入してください。空白の識別子が必要な 場合は、二重引用符の間に空白(" ")を指定してください。 ORA-01742: コメントが正しく終了していません。 原因: 表示されている/*トークンで始まるコメントまたはヒントが、終わりを示す*/トークンで終了して いません。 処置: */でコメントまたはヒントを正しく終了させてください。 ORA-01743: 索引を作成できるのは純関数のみです。 原因: 索引関数は、SYSDATE またはユーザー環境を使用してください。 処置: PL/SQL ファンクションは、純関数(RNDS、RNPS、WNDS、WNPS)である必要があります。 SQL 式は、SYSDATE、USER、USERENV()、またはセッション状態に依存する関数を使用でき ません。NLS に依存する関数は使用できます。 ORA-01744: INTO 句の指定が無効です。 原因: INTO 句を副問合せで使用することはできません。 処置: 構文を確認し、最上位の問合せにINTO 句を配置して、文を再試行してください。 ORA-01745: ホスト/バインド変数名が無効です。 原因: バインド変数またはINTO の指定のコロンの後に、不適切な名前が指定されていました(予 約語の可能性があります)。 処置: 変数名を変更し、操作を再試行してください。 ORA-01746: ここではインジケータ変数は使用できません。 原因: このコンテキストではインジケータ変数は許可されていません。 処置: インジケータ変数を削除し、操作を再試行してください。 ORA-01747: user.table.column、table.column または列指定が無効です 3291 原因: 現在のSQL 文で列名が正しく指定されていません。 処置: 文の構文、特に列名への参照を確認し、文を再試行してください。 ORA-01748: ここでは修飾された列名は使用できません。 原因: このSQL 文では、username.table.column やtable.column のような修飾された列 名は許可されていません。 処置: 列から修飾を削除し、操作を再試行してください。 ORA-01749: 自分自身に対して、権限をGRANT/REVOKE することはできません 原因: 権限付与者は、オブジェクトまたはシステム権限を自分に対して付与したり、取り消すことを 許可されていませんでした。 処置: 別のデータベース管理者アカウントからシステム権限のGRANT またはREVOKE を発行し てください。 ORA-01750: UPDATE/REFERENCES は列ではなく表全体からのみREVOKE できます 原因: 更新権限のGRANT は列単位で実行できますが、それらのREVOKE は表全体に対しての み可能です。 処置: 特定の列を指定しないでください。特定の列に対する更新権限を取り消すには、表全体に 対してREVOKE を使用し、特定の列に対するユーザー権限をGRANT します。 ORA-01751: DUMP UNDO オプションが無効です 原因: ALTER DUMP UNDO コマンドに無効なオプションが指定されています。 処置: コマンドを修正して、再発行してください。 ORA-01752: 複数表のビューから削除できません。 原因: 削除された表にキー保存表がないか、複数のキー保存表があるか、または、キー保存表がマ ージされていないビューでした。 処置: ビューを再定義するか、基礎となる実表からビューを削除してください。 ORA-01753: 列定義がクラスタ列の定義と一致しません。 3292 原因: クラスタに表を作成しようとしましたが、表のクラスタ化列の1 つに、対応するクラスタ・キー列と の互換性がありません。 処置: CREATE TABLE 文のCLUSTER 句に指定されているすべての表列に、文書で示されてい るように、対応するクラスタ・キー列との互換性があることを確認してください。たとえば、クラスタ化され た表列のデータ型および宣言された照合が、対応するクラスタ・キー列と同じである必要があります。 ORA-01754: LONG 型の列は表に1 つのみ含められます 原因: LONG 列をすでにLONG 列を持っている表に追加しようとしました。表のLONG 列が現在 すでに未使用とマークされていても、その未使用の列が削除されるまで、別のLONG 列を追加でき ません。 処置: ALTER TABLE コマンドを使用して、現在表にあるLONG 列を削除してください。 ORA-01755: エクステント番号またはブロック番号を指定する必要があります 原因: エクステント番号またはブロック番号以外のものが指定されました。 処置: エラーを修正して、コマンドを再発行してください。 ORA-01756: 引用符付き文字列が正しく終了していません 原因: 引用符付き文字列は、一重引用符(')で終了する必要があります。 処置: 閉じる引用符を挿入し、文を再試行してください。 ORA-01757: オブジェクト番号を指定する必要があります 原因: オブジェクト番号以外のものが指定されました。 処置: エラーを修正して、コマンドを再発行してください。 ORA-01758: 必須列(NOT NULL)を追加するには、表を空にする必要があります。 原因: 変更する表に行がすでに存在する場合、新しい列をNOT NULL として定義することはでき ません。 処置: NOT NULL を指定せずに文を再試行してください。 ORA-01759: ユーザー関数が正しく定義されていません。 3293 原因: ユーザー関数が正しく定義されていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01760: 関数の引数が無効です 原因: 関数に指定された引数がこのコンテキストでは有効ではありませんでした。 処置: 関数の定義を確認し、引数を修正してください。 ORA-01761: DML 操作が、結合の中の一意の表にマップしません。 原因: 主表は、更新、挿入または削除操作が最後に実行される実表です。削除操作の場合、結 合問合せの中に主表がないか、または2 つ以上の主表があります。更新または挿入操作の場合、 指定された列が2 つ以上の実表にマップします。 処置: 結合指定を変更してください。 ORA-01762: vopdrv: ビューの問合せブロックがFROM にありません。 原因: これは、通常は出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01763: 更新または削除に外部結合された表が含まれています 原因: 削除操作の場合、削除された表は他のいずれかの表に対して外部結合になっています。更 新に対し、更新される表が他の表に外部結合されているか、プライマリ表から到達可能な表がプライ マリ表から到達できない表に外部結合されているか、結合ビューで更新される基礎となる表がビュー の外部結合または完全外部結合の右側で参照されています。 処置: 結合指定を変更してください。 ORA-01764: 結合の新規更新値が一意であることを保証されていません。 原因: 結合問合せ表の行が、更新される行に対して1 つの値のみを持つことが保証されていない表 の行を使用して更新されています。 処置: 結合指定を変更してください。 ORA-01765: 表の所有者名の指定は許可されません 3294 原因: オブジェクトの名前をピリオド付きの名前に変更しようとしました。 処置: 表名の問合せでユーザー名.表名と指定しないでください。 ORA-01766: このコンテキストでディクショナリ表は使用できません。 原因: データ・ディクショナリ・オブジェクトの名前がSELECT 文のFROM 句の外部で使用されまし た。データ・ディクショナリ・オブジェクトに対して許可されている操作は、そこからのSELECT のみです。 処置: データ・ディクショナリ・オブジェクトに対する操作を問合せに制限してください。 ORA-01767: UPDATE ... SET 式は副問合せである必要があります 原因: 副問合せがない単一式を使用して列のリストを更新しようとしました。 処置: 副問合せを使用してデータを更新する構文を確認し、必要な副問合せを追加してください。 ORA-01768: 数値列が長すぎます。 原因: 入力した数値が、255 文字(数字、符号、小数点および指数を含む)の制限を超えました。 処置: 1,850,000,000 ではなく1.85E9 のように、科学的記数法で表現するなどして、数値列 を短くしてください。 ORA-01769: CLUSTER オプションの指定が重複しています。 原因: クラスタ化表のCREATE に対して、複数のCLUSTER オプションを指定しようとしました。 処置: 重複するクラスタを削除してください。 ORA-01770: CREATE CLUSTER コマンドでCLUSTER オプションは使用できません。 原因: CREATE CLUSTER 文内でCLUSTER オプションを使用しようとしました。 処置: CLUSTER 句を削除して再試行してください。 ORA-01771: クラスタ表に対するオプションが無効です。 原因: クラスタ化表のCREATE またはALTER を実行中に、INITRANS、MAXTRANS、 PCTFREE、PCTUSED、STORAGE、TABLESPACE の各オプションを1 つ以上入力しようとしま した。これらのオプションは、クラスタ自身に対してのみ指定されます。 3295 処置: 不正なオプションを削除してください。 ORA-01772: LEVEL の値を指定する必要があります 原因: LEVEL の値以外のものが指定されました。 処置: エラーを修正して、コマンドを再発行してください。 ORA-01773: このCREATE TABLE 文では列データ型は指定できません。 原因: 列のデータ型または仮想列が、表を直接作成およびロードするために使用される、SELECT 文で指定されました。 処置: 列のデータ型と仮想列を削除してください。SELECT リスト式のデータ型が、列のデータ型とし て自動的に使用されます。 ORA-01774: DUMP UNDO オプションが複数指定されています 原因: ALTER DUMP UNDO に同じオプションが2 回指定されました。 処置: 不要なオプションを削除して、コマンドを再発行してください。 ORA-01775: シノニム定義がループしています。 原因: 一連のCREATE SYNONYM文を通じて、それ自体を参照するシノニムが定義されました。 たとえば、次の定義は循環します: CREATE SYNONYM s1 for s2 CREATE SYNONYM s2 for s3 CREATE SYNONYM s3 for s1 処置: 実表またはビューに適用されるようにいずれかのシノニム定義を変更し、操作を再試行してく ださい。 ORA-01776: 結合ビューを介して複数の実表を変更できません。 原因: 複数の基礎となる表に属する列が挿入または更新されました。 処置: 文を2 つ以上の別々の文として句にしてください。 ORA-01777: このシステムではWITH GRANT OPTION は使用できません。 原因: このバージョンのOracle では、WITH GRANT OPTION はサポートされていません。 処置: WITH GRANT OPTION を削除してください。 3296 ORA-01778: 副問合せの最大ネスト・レベル制限値を超えました 原因: 255 を超えるレベルのネストされた副問合せを使用しようとしました。 処置: ネストのレベルが255 未満になるまで、いくつかの副問合せをそれらを含む問合せにマージし てください。 ORA-01779: キー保存されていない表にマップする列は変更できません 原因: キー保存されていない表にマップする結合ビューの列を、挿入または更新しようとしました。 処置: 基礎となる実表を直接変更してください。 ORA-01780: 文字列リテラルが必要です 原因: COMMENT 文では、キーワードIS に続くコメントが引用符付き文字列リテラルである必要が あります。 処置: コメントが文字列リテラルであることを確認してください。 ORA-01781: AS SELECT を使用せずにUNRECOVERABLE を指定することはできません 原因: 移入している副問合せをAS 句で指定せずに、CREATE TABLE 文に UNRECOVERABLE を指定しました。 処置: UNRECOVERABLE を指定しないでください。 ORA-01782: UNRECOVERABLE をクラスタまたはクラスタ表に対して指定することはできません 原因: CREATE CLUSTER 文またはクラスタ化されたCREATE TABLE 文によって UNRECOVERABLE が指定されました。 処置: UNRECOVERABLE を指定しないでください。 ORA-01783: RECOVERABLE またはUNRECOVERABLE 句は1 つのみ指定できます 原因: RECOVERABLE が複数回指定されたか、UNRECOVERABLE が複数回指定されたか、 RECOVERABLE とUNRECOVERABLE の両方がCREATE TABLE 文、CREATE INDEX 文またはALTER INDEX REBUILD 文で指定されたかのいずれかが原因です。 処置: RECOVERABLE 句またはUNRECOVERABLE 句のうちのいずれか1 つを残してその他 はすべて削除し、文を再発行してください。 3297 ORA-01784: データベースのメディア・リカバリが使用不能の状態ではRECOVERABLE を指定でき ません。 原因: データベースがNOARCHIVELOG モードで実行しているときに、CREATE TABLE 文また はCREATE INDEX 文がRECOVERABLE を指定しました。ログがアーカイブされていないため、 上書きされ、オブジェクトの作成前に取ったバックアップから、作成中のオブジェクトをリカバリできません。 処置: RECOVERABLE を指定しないか、メディア・リカバリを使用可能にしてデータベースを再起動 してください。 ORA-01785: ORDER BY 項目は、SELECT リスト式の数値である必要があります 原因: 集合式のORDER BY 項目が列番号でなかったか、ORDER BY 項目がSELECT リスト 列の番号ではありませんでした。 処置: ORDER BY 項目は、1 からSELECT リスト内の列数の間の数値である必要があります。列 番号を確認し、文を再試行してください。 ORA-01786: この問合せ式ではFOR UPDATE 句は使用できません。 原因: GROUP BY、DISTINCT、UNION、INTERSECT またはMINUS を含む集合式の結果 に対してFOR UPDATE 句を使用しようとしました。 処置: 構文を確認し、FOR UPDATE 句を削除して、文を再試行してください。 ORA-01787: 問合せブロック1 つにつき1 つの句のみ使用できます 原因: 問合せで複数のWHERE、GROUP BY、CONNECT BY またはHAVING 句を使用しよ うとしました。 処置: 重複する句を1 つの句に結合し、文を再試行してください。 ORA-01788: この問合せブロックではCONNECT BY 句が必要です。 原因: START WITH 句がCONNECT BY 句なしで指定されました。 処置: 構文を確認し、CONNECT BY 句を指定して、文を再試行してください。 ORA-01789: 問合せブロックにある結果の列数が正しくありません 原因: 集合式に関与している問合せの中に、同じ数のSELECT リスト列が含まれていないものが あります。 3298 処置: 集合式のすべての問合せに同じ数のSELECT リスト列が含まれていることを確認してくださ い。 ORA-01790: 式には対応する式と同じデータ型を持つ必要があります 原因: SELECT リスト項目が、同じ集合式の別の問合せにおいてデータ型が異なるSELECT リス ト項目に対応しています。 処置: 対応するすべてのSELECT リスト項目のデータ型が同じであることを確認してください。 TO_NUMBER、TO_CHAR およびTO_DATE 関数を使用して、明示的なデータ変換を実行し てください。 ORA-01791: SELECT 式が無効です。 原因: 不適切なORDER BY 項目がありました。問合せは、ORDER BY 句を含むSELECT DISTINCT 問合せでした。このコンテキストでは、ORDER BY 項目はすべて、定数、SELECT リス ト式、あるいはオペランドが定数またはSELECT リスト式である式である必要があります。 処置: SELECT リストから不適切なORDER BY 項目を削除して、文を再試行してください。 ORA-01792: 表またはビューに指定できる最大列数は1000 です。 原因: 1001 列以上ある表またはビューを作成しようとしたか、列を追加しすぎたため許容できる最 大の列数1000 を超えました。表にある未使用の列も最大列数1000 に含まれることに注意してく ださい。 処置: エラーがCREATE コマンドの結果である場合、コマンドの列数を減らして再発行します。エラ ーがALTER TABLE コマンドの結果である場合、2 つのオプションがあります。1)表に未使用の列が 含まれる場合、新しい列を追加する前にALTER TABLE DROP UNUSED COLUMNS を実行 することでそれらを削除します。2)コマンドの列数を減らして再発行します。 ORA-01793: 指定できる最大索引列数は32 です。 原因: 索引の作成中に、32 を超える列が指定されました。 処置: 索引定義からいくつかの列を削除してください。索引付けされるすべての列が必要な場合は、 それらを2 つの索引に分割してください。 ORA-01794: 指定できる最大クラスタ列数は32 です。 原因: クラスタ・キーで32 を超える列が指定されました。 3299 処置: クラスタ・キー定義からいくつかの列を削除してください。複数の文字列を1 つの列に連結する ことを検討してください。 ORA-01795: リストに指定できる式の最大数は1000 です。 原因: 問合せの式の数が1000 を超えています。未使用の列/式も式の最大数にカウントされ、そ の許可された数が1000 です。 処置: リストから式の数を減らした後で再実行してください。 ORA-01796: リストではこの演算子は使用できません。 原因: このコンテキストでは関係演算子は許可されていません。リストを比較するときには、=、!=、 IN など、等価性をテストする演算子のみを使用します。 処置: 問合せを修正して、等価性についてのみリストを比較するようにしてください。たとえば、次の 句は無効です: WHERE (A,B) > ((C,D), (E,F))。個々の列を別々に比較する必要がある可 能性があります。たとえば、A とB がそれぞれC とD より大きいかどうかを確認するには、WHERE (A,B)>(C,D)のかわりにWHERE A>B AND C>D を使用します。 ORA-01797: この演算子の後にはANY またはALL を指定する必要があります 原因: キーワードANY またはALL がありませんでした。 処置: 文の構文を確認し、適切な場所にANY またはALL を追加してください。 ORA-01798: EXCEPTION キーワードがありません。 原因: EXCEPTION キーワードがENABLE 句にありませんでした。 処置: 構文を修正してください。 ORA-01799: 列は副問合せに対して外部結合されません。 原因: expression(+)relop(subquery)は使用できません。 処置: (+)を削除するか、ビューを副問合せ外にしてください。バージョン6 以下では、この場合の (+)は無視されていました。 ORA-01800: 日付書式のリテラルが長すぎて処理できません 原因: 日付書式で指定されたリテラルが長すぎました。リテラルを日付として入力する場合は、長さ 3300 が220 文字未満である必要があります。 処置: 日付書式では長さが220 文字未満のリテラルのみを使用してください。 ORA-01801: 日付書式が内部バッファに対して長すぎます 原因: 日付書式文字列が長すぎて処理できませんでした。これは、複数の長いリテラルが日付の一 部として指定された場合にのみ発生します。 処置: 日付書式文字列から長いリテラルを削除してください。 ORA-01802: ユリウス日の指定が有効範囲を超えています 原因: 無効なユリウス日が入力されました。有効なユリウス日は1 から3,442,447 までです。 処置: 1 から3,442,447 の間の有効なユリウス日を入力してください。 ORA-01803: 日付/時間の取得に失敗しました 原因: これは、発生する可能性が低い内部エラー・メッセージです。システム・クロックの障害が原因 です。 処置: システム・クロックと、日付または時間をリクエストしたプロセスを調査してください。必要に応じ て、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01804: タイムゾーン情報の初期化に失敗しました。 原因: タイムゾーン情報ファイルを正しく読み込めませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-01805: 日付/時間の操作エラーの可能性があります 原因: クライアントとサーバーのタイムゾーン・ファイルが一致していません。ローカル・タイムゾーン・ファ イルに基づいた正しくない操作結果が生じる可能性があります。 処置: クライアントとサーバーのタイムゾーン・バージョンを同じにしてください。 ORA-01810: 書式コードが2 回現れています 原因: 日付の指定に書式コードが2 回リストされていました。各書式コードは、関数TO_DATE で 1 回のみ指定できます。 3301 処置: 日付の指定から重複する書式コードを削除してから、操作を再試行してください。 ORA-01811: ユリウス日と年間通算日は混在できません 原因: ユリウス日と年間通算日の両方がTO_DATE 関数で指定されました。ユリウス日を指定し た場合、年間通算日(DDD)はユリウス日に含まれるため、指定できません。 処置: 指定から年間通算日またはユリウス日を削除してから、操作を再試行してください。 ORA-01812: 年は1 度のみ指定できます 原因: 複数の年書式コードが日付の指定にリストされていました。日付で指定できる年書式コード は、YYYY、YYY、YY、Y のいずれか1 つのみです。 処置: 1 つの年書式を残して、他をすべて日付の指定から削除してください。 ORA-01813: 時は1 度のみ指定できます 原因: 複数の時間書式コードが日付の指定にリストされていました。日付で指定できる時間書式コ ードは、HH、HH12、HH24 のいずれか1 つのみです。 処置: 1 つの時間書式を残して、他をすべて日付の指定から削除してください。 ORA-01814: AM/PM とA.M./P.M.は混在できません。 原因: 両方のタイプのAM/PM インジケータが日付の指定にリストされていました。AM またはA.M. など、一方のAM/PM インジケータ書式マスクを日付で指定した場合、他方を指定することはできま せん。 処置: ピリオドありまたはピリオドなしのいずれかのAM/PM インジケータ書式を一貫して使用してくだ さい。 ORA-01815: BC/AD とB.C./A.D.は混在できません。 原因: 両方のタイプのBC/AD インジケータが日付の指定にリストされていました。BC またはB.C. など、一方のBC/AD インジケータ書式マスクを日付で指定した場合、他方を指定することはできま せん。 処置: ピリオドありまたはピリオドなしのいずれかのBC/AD インジケータ書式を一貫して使用してくだ さい。 ORA-01816: 月は1 度のみ指定できます 3302 原因: 複数の月書式コードが日付の指定にリストされていました。日付で指定できる月書式コード は、MM、MON、MONTH のいずれか1 つのみです。 処置: 1 つの月書式を残して、他をすべて日付の指定から削除してください。 ORA-01817: 曜日は1 度のみ指定できます 原因: 複数の曜日書式コードが日付の指定にリストされていました。日付で指定できる曜日書式コ ードは、D、DY、DAY のいずれか1 つのみです。 処置: 1 つの曜日書式を残して、他をすべて日付の指定から削除してください。 ORA-01818: 24 時間書式とAM/PM は混在できません 原因: 日付の指定に24 時間書式コードとAM/PM インジケータ・コードの両方が含まれていました。 24 時間書式(HH24)を使用して時間を指定した場合、AM/PMインジケータを指定することはでき ません。 処置: AM/PM インジケータ書式コード(AM/PM またはA.M./P.M.)、あるいは24 時間書式コー ド(HH24)を日付の指定から削除してください。 ORA-01819: 符号付き年とBC/AD は混在できません。 原因: 日付の指定に符号付き年とB.C./A.D.インジケータの両方が含まれていました。SYYYY の ように、年を符号付きで指定した場合、B.C.またはA.D.は日付で暗黙的であるため、入力しない でください。 処置: 日付の指定からB.C./A.D.インジケータを削除してください。 ORA-01820: 日付入力書式に含まれている書式コードが無効です 原因: 日付の指定に無効な書式コードが含まれていました。日付を入力するときには、年、月、日、 時間、分、秒、ユリウス日、A.M./P.M.およびB.C./A.D.のみを指定できます。 処置: 日付の指定から無効な書式コードを削除してください。 ORA-01821: 日付書式コードが無効です 原因: 日付の指定に無効な書式コードが含まれていました。 処置: 有効な日付書式コードのみが指定されていることを確認してください。 3303 ORA-01822: 年代書式コードがこのカレンダでは無効です 原因: 年代情報を使用しないカレンダで年代書式コードE またはEE が指定されました。 処置: 年代書式コードを含まない日付書式マスクを使用して操作を再試行してください。 ORA-01830: 日付書式の変換で不要なデータが含まれています 原因: 有効な日付書式ピクチャに余分なデータが含まれていました。書式ピクチャの最初の部分は 有効な日付に変換されましたが、残りのデータは必要ありませんでした。 処置: 日付書式ピクチャの指定を確認し、文を修正してください。 ORA-01831: 年とユリウス日が一致していません 原因: ユリウス日とともに誤った年が指定されました。ユリウス日とともに年を指定する場合は、ユリウ ス日が発生する年である必要があります。 処置: 日付の指定から年の値を削除するか、ユリウス日に対する正しい年を入力してください。 ORA-01832: 年間通算日とユリウス日が一致していません 原因: 年間通算日とともにユリウス日が指定されましたが、その日がユリウス日と一致していませんで した。ユリウス日とともに年間通算日を指定する場合は、ユリウス日と同じ日である必要があります。 処置: 日付の指定から年間通算日の値を削除するか、ユリウス日に対する正しい日を入力してくだ さい。 ORA-01833: 月とユリウス日が一致していません 原因: ユリウス日とともに誤った月が指定されました。ユリウス日とともに月を指定する場合は、ユリウ ス日が発生する月である必要があります。 処置: 日付の指定から月の値を削除するか、ユリウス日に対する正しい月を入力してください。 ORA-01834: 月単位の日付とユリウス日が一致していません 原因: 月単位の日付とともにユリウス日が指定されましたが、その月単位の日付がユリウス日と一致 していませんでした。ユリウス日とともに月単位の日付を指定する場合は、ユリウス日と同じ月単位の 日付である必要があります。 処置: 日付の指定から月単位の日付の値を削除するか、ユリウス日に対する正しい月単位の日付 3304 を入力してください。 ORA-01835: 曜日とユリウス日が一致していません 原因: 曜日とともにユリウス日が指定されましたが、その曜日がユリウス日と一致していませんでした。 ユリウス日とともに曜日を指定する場合は、ユリウス日と同じ曜日である必要があります。 処置: 日付の指定から曜日の値を削除するか、ユリウス日に対する正しい曜日を入力してください。 ORA-01836: 時と日単位の秒が一致していません 原因: 日単位の秒とともに誤った時間が指定されました。午前0 時を過ぎた秒(SSSSS)とともに時 間を指定する場合は、秒の値に対応する時間である必要があります。 処置: 日付の指定から時間の値を削除するか、午前0 時を過ぎた秒に対する正しい時間を指定 してください。 ORA-01837: 時単位の分と日単位の秒が一致していません 原因: 日付の指定に時間単位の分と日単位の秒の両方が含まれていましたが、値が一致していま せんでした。時間単位の分(MI)と午前0 時を過ぎた秒(SSSSS)の両方を指定する場合、分の値 は、秒の値が発生する分である必要があります。 処置: 日付の指定から分の値を削除するか、指定した秒の値に対する正しい分の値を入力してく ださい。 ORA-01838: 分単位の秒と日単位の秒が一致していません 原因: 日付の指定に分単位の秒と日単位の秒の両方が含まれていましたが、値が一致していませ んでした。両方のタイプの秒を指定する場合、分単位の秒の値(SS)は、午前0 時を過ぎた秒の値 (SSSSS)に対応する秒である必要があります。 処置: 日付の指定から分単位の秒の値を削除するか、指定した日単位の秒に対応する値を入力 してください。 ORA-01839: 指定された月に対して日付が無効です 原因: 日付で指定された月単位の日付が、指定された月に対して無効でした。月単位の日付 (DD)は、1 から月の日数の間である必要があります。 処置: 指定した月に対する有効な月単位の日付を入力してください。 3305 ORA-01840: 入力した値の長さが日付書式に対して不足しています 原因: 日付書式に変換するデータが不完全でした。日付書式ピクチャが入力データより長くなってい ました。 処置: さらに入力を追加するか、日付ピクチャ書式を短くしてから、操作を再試行してください。 ORA-01841: (周)年は-4713 と+9999 の間の0 以外の数字を指定する必要があります 原因: 無効な年が入力されました。 処置: 指定された範囲内の年を入力してください。 ORA-01842: 四半期は1 から4 の間で指定する必要があります 原因: 年の四半期に対して無効な値が日付で指定されました。四半期(Q)は1 から4 の間である 必要があります。 処置: 四半期の値を1 から4 の間で入力してください。 ORA-01843: 指定した月が無効です。 原因: 日付で無効な月が指定されました。有効な月は、書式コードMONTH の場合は January-December、書式コードMON の場合はJan-Dec です。 処置: 有効な月の値を正しい書式で入力してください。 ORA-01844: 年単位の週は1 から52 の間で指定する必要があります 原因: 年単位の週に対して無効な値が日付で指定されました。年単位の週(WW)は1 から52 の 間である必要があります。 処置: 年単位の週の値を1 から52 の間で入力してください。 ORA-01845: 月単位の週は1 から5 の間で指定する必要があります 原因: 月単位の週に対して無効な値が日付で指定されました。月単位の週(W)は1 から5 の間 である必要があります。 処置: 月単位の週の値を1 から5 の間で入力してください。 ORA-01846: 指定した曜日が無効です。 3306 原因: 日付で無効な曜日が指定されました。有効な曜日は、書式コードDAY の場合は Monday-Sunday、書式コードDY の場合はMon-Sun、書式コードD の場合は1-7 です 処置: 有効な曜日の値を正しい書式で入力してください。 ORA-01847: 月単位の日付は1 から月末日の間で指定する必要があります 原因: 日付にリストされた月単位の日付が、指定された月に対して無効でした。月単位の日付 (DD)は、1 からその月の日数の間である必要があります。 処置: 指定した月に対する有効な日付の値を入力してください。 ORA-01848: 年単位の日付は1 から365(うるう年は366)の間で指定する必要があります 原因: 無効な年間通算日が日付で指定されました。年間通算日(DDD)は、うるう年以外の場合 は1 から365 の間、うるう年の場合は1 から366 の間である必要があります。 処置: 年間通算日の値を1 から365 (または366)の間で入力してください。 ORA-01849: 時は1 から12 の間で指定する必要があります 原因: 12 時間書式を使用する日付に対して無効な時間が指定されました。12 時間書式コード (HH またはHH12)を使用する場合、指定する時間は1 から12 の間である必要があります。 処置: 時間の値を1 から12 の間で入力してください。 ORA-01850: 時は0 から23 の間で指定する必要があります 原因: 24 時間書式を使用する日付に対して無効な時間が指定されました。24 時間書式コード (HH24)がリストされている場合、指定する時間は0 から23 の間である必要があります。 処置: 時間の値を0 から23 の間で入力してください。 ORA-01851: 分は0 から59 の間で指定する必要があります 原因: 無効な分の値が日付で指定されました。分は0 から59 の間である必要があります。 処置: 分の値を0 から59 の間で入力してください。 ORA-01852: 秒は0 から59 の間で指定する必要があります 原因: 無効な秒の値が日付で指定されました。秒の書式コード(SS)が使用されている場合、秒は 3307 0 から59 の間である必要があります。 処置: 秒の値を0 から59 の間で入力してください。 ORA-01853: 日単位の秒は0 から86399 の間で指定する必要があります 原因: 日単位の秒に対する無効な値が日付で指定されました。午前0 時を過ぎた秒の書式コード (SSSSS)が使用されている場合、秒は0 から86399 の間である必要があります。 処置: 秒の値を0 から86399 の間で指定してください。 ORA-01854: ユリウス日は1 から5373484 の間で指定する必要があります 原因: 無効なユリウス日が入力されました。 処置: 1 から5373484 の間の有効なユリウス日を入力してください。 ORA-01855: AM/A.M.またはPM/P.M.が必要です。 原因: 日付の指定にAM/PM インジケータ書式コードが含まれていましたが、有効なAM/PM イン ジケータが指定されていませんでした。AM/PM インジケータ・コードA.M.、P.M.、AM またはPM が 日付書式に含まれていた場合、日付には有効なAM/PM インジケータが含まれている必要がありま す。 処置: AM/PM インジケータを正しい書式(A.M./AM またはP.M./PM)で指定してください。 ORA-01856: BC/B.C.またはAD/A.D.が必要です。 原因: 日付の指定にBC/AD 書式コードが含まれていましたが、有効なBC/AD インジケータが指 定されていませんでした。BC/AD 書式コードBC/AD またはB.C./A.D.のいずれかが日付書式で 指定されている場合、日付にはBC/B.C.またはAD/A.D.が含まれている必要があります。 処置: 正しい書式を使用して、日付でBC/AD インジケータを指定してください。 ORA-01857: タイムゾーン・コードが無効です 原因: NEW_TIME 関数に対して不適切なタイムゾーン・コードが指定されました。 処置: 無効なタイムゾーン・コードを修正してから、操作を再試行してください。 ORA-01858: 数値を指定する箇所に数値でないものが指定されています 3308 原因: 日付書式モデルを使用して変換すべき入力データが不適切です。入力データには、書式モ デルが数値を必要とする箇所に数値が含まれていませんでした。 処置: 入力データまたは日付書式モデルを修正して、各要素の数値と型を一致させてください。その 後で、操作を再試行してください。 ORA-01859: アルファベットを指定する箇所にアルファベットでないものが指定されています 原因: 日付書式モデルを使用して変換すべき入力データが不適切です。入力データには、書式モ デルがアルファベットを必要とする箇所にアルファベットが含まれていませんでした。 処置: 入力データまたは日付書式モデルを修正して、各要素の数値と型を一致させてください。その 後で、操作を再試行してください。 ORA-01860: 年単位の週は1 から53 の間で指定する必要があります 原因: 1 から53 までの範囲外の週番号が指定されました。 処置: 週番号には有効範囲内の値のみを使用してください。 ORA-01861: リテラルが書式文字列と一致しません 原因: 入力内のリテラルは、書式文字列内のリテラルと同じ長さである必要があります(先行の空白 文字は除く)。FX 修飾子がオンになっている場合、リテラルは余分な空白なしで正確に一致する必 要があります。 処置: 書式文字列を修正して、リテラルを一致させてください。 ORA-01862: 桁数がこの書式項目と一致しません 原因: FX およびFM 書式コードが入力した日付に指定されている場合、その桁数を書式コードが 指定した数値と完全に一致させる必要があります。たとえば、9 は書式指定子DD と一致しません が、09 は一致します。 処置: 入力した日付を修正するか、書式文字列のFX またはFM 書式指定子をオフにしてください。 ORA-01863: この年は現行カレンダではサポートされていません 原因: この年は、現行カレンダではサポートされていません。 処置: 現行カレンダでサポートされている年を確認してください。 3309 ORA-01864: 指定した日付は現行カレンダの有効範囲外です 原因: 現行カレンダは、指定された日付まで拡張しません。 処置: このカレンダに有効な日付を指定してください。 ORA-01865: 年代が無効です 原因: 入力した年代が不明です。 処置: 有効な年代を入力してください。 ORA-01866: 日付時刻クラスが無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01867: 間隔が無効です。 原因: 指定した文字列は有効な間隔ではありません。 処置: 有効な間隔を指定してください。 ORA-01868: 間隔の先行精度が小さすぎます。 原因: 間隔の先行精度が小さすぎるため、指定された間隔を格納できません。 処置: 間隔の先行精度を大きくするか、小さい先行精度を使用して間隔を指定してください。 ORA-01869: 今後使用予定の予約番号。 原因: エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01870: 間隔または日付時刻は互いに比較できません 原因: 間隔または日付時刻は相互に比較できません。 処置: 互いに比較できる間隔または日付時間のペアを指定してください。 ORA-01871: 秒数は60 より小さい必要があります 3310 原因: 指定した秒数が、60 以上でした。 処置: 59 以下の秒の値を指定してください。 ORA-01872: 今後使用予定の予約番号。 原因: エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-01873: 間隔の先行精度が小さすぎます。 原因: 間隔の先行精度が小さすぎるため、指定された間隔を格納できません。 処置: 間隔の先行精度を大きくするか、小さい先行精度を使用して間隔を指定してください。 ORA-01874: タイムゾーンの時は、-15 から15 の間で指定する必要があります 原因: 指定した時間帯の時が無効な範囲でした。 処置: -15 から15 の範囲内でタイムゾーンの時間を指定してください。 ORA-01875: タイムゾーンの分は、-59 から59 の間で指定する必要があります 原因: 指定した時間帯の分が無効な範囲でした。 処置: -59 から59 の間の時間帯の分を指定してください。 ORA-01876: 年の値は、-4713 以上にする必要があります 原因: 指定した年が範囲外でした。 処置: -4713 以上の年を指定してください。 ORA-01877: 内部バッファに対して文字列が長すぎます。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01878: 指定したフィールドが日付時刻または間隔で見つかりません。 原因: 指定されたフィールドが日付時間または間隔内で見つかりませんでした。 3311 処置: 指定したフィールドが日付時間または間隔内にあるかどうかを確認してください。 ORA-01879: hh25 フィールドは、0 から24 の間で指定する必要があります 原因: 指定したhh25 フィールドが無効な範囲でした。 処置: 0 から24 の範囲内でhh25 フィールドを指定してください。 ORA-01880: 小数秒は、0 から999999999 の間で指定する必要があります 原因: 指定した小数秒が無効な範囲でした。 処置: 0 から999999999 の間の小数秒の値を指定してください。 ORA-01881: タイムゾーンのリージョンID が無効です 原因: リージョンID が無効なリージョンを参照しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01882: タイムゾーンのリージョンが見つかりません 原因: 指定されたリージョン名が見つかりません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-01883: リージョン推移中にオーバーラップが無効化されました。 原因: リージョンが変更中の状態で、オーバーラップ・フラグが無効化されました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-01884: 除数がゼロです 原因: ゼロで除算しようとしました。 処置: 除数にゼロを使用しないでください。 ORA-01885: パブリック・シノニムがOracle 提供のスキーマ名と競合しています 原因: パブリック・シノニムがOracle 提供のスキーマ名と一致しています。 処置: 別のシノニムまたは別のスキーマ名を使用してください。 3312 ORA-01890: NLS エラーが検出されました 原因: NLS エラーが検出されました。 処置: 追加のエラー・メッセージを検索して、適切な処置を行ってください。追加のエラーがない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01891: 日付時刻/間隔の内部エラーです。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-01898: 精度指定子が多すぎます 原因: 日付を簡潔にしようとしたところ、日付書式ピクチャに不要なデータが見つかりました。 処置: 日付書式ピクチャの構文を調べて、再試行してください。 ORA-01899: 精度指定子が正しくありません 原因: 無効な精度コードが日付で指定されました。 処置: 日付書式で有効な精度コードを入力してください。有効な精度タイプは、世紀、年、月、日、 ユリウス日、時間、分および秒です。 ORA-01900: LOGFILE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01901: ROLLBACK キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01902: SEGMENT キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 3313 ORA-01903: EVENTS キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01904: DATAFILE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01905: STORAGE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01906: BACKUP キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01907: TABLESPACE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01908: EXISTS キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01909: REUSE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01910: TABLES キーワードが必要です。 3314 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01911: CONTENTS キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01912: ROW キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01913: EXCLUSIVE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01914: 順序番号に対する監査オプションが無効です。 原因: 順序番号に対するAUDIT またはNOAUDIT に指定してある監査オプションは、順序番号 に対しては不適切です。 処置: 順序番号に使用できないオプション(COMMENT、DELETE、INDEX、INSERT、LOCK、 RENAME、UPDATE、REFERENCES、EXECUTE)を削除してください。 ORA-01915: ビューに対する監査オプションが無効です。 原因: ビューに対するAUDIT またはNOAUDIT に指定してある監査オプションは、ビューに対して は不適切です。 処置: ビューに使用できないオプション(ALTER、INDEX、REFERENCES、EXECUTE)を削除し てください。 ORA-01916: キーワードONLINE、OFFLINE、RESIZE、AUTOEXTEND、END、DROP、 ENABLE、REMOVE、SUSPEND、ENCRYPT またはDECRYPT が必要です 原因: データ・ファイルまたは一時ファイルの句で、予期されたキーワードが使用されませんでした。 3315 ENCRYPT およびDECRYPT キーワードはデータ・ファイルにのみ適用可能であることに注意してくだ さい。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-01917: ユーザーまたはロール'string'は存在しません 原因: 指定した名前を持つユーザーまたはロールが存在しません。 処置: 名前を再指定してください。 ORA-01918: ユーザー'string'は存在しません 原因: ユーザーがシステムに存在しません。 処置: ユーザー名が正しいかどうかを確認してください。 ORA-01919: ロール'string'は存在しません 原因: 指定した名前を持つロールが存在しません。 処置: 正しいロール名を使用しているかどうかを確認してください。 ORA-01920: ユーザー名'string'は他のユーザー名またはロール名と競合しています 原因: 指定した名前を持つユーザーまたはロールがすでに存在しています。 処置: 異なるユーザー名を指定してください。 ORA-01921: ロール名'string'は他のユーザー名またはロール名と競合しています 原因: 指定した名前を持つユーザーまたはロールがすでに存在しています。 処置: 異なるロール名を指定してください。 ORA-01922: 'string'を削除するにはCASCADE を指定する必要があります 原因: このユーザーをシステムから削除するには、CASCADE が必要です。削除する必要があるオ ブジェクトを、ユーザーが所有しています。 処置: CASCADE を指定してください。 ORA-01923: CASCADE は中断されました。オブジェクトを別のユーザーがロックしています 3316 原因: ユーザーのオブジェクトを削除できません。別のユーザーがオブジェクトをロックしています。 処置: ロック・モニターを使用して、オブジェクトをロックしているユーザーを確認してください。 ORA-01924: ロール'string'が付与されていないか存在しません 原因: ロールがユーザーに付与されていないか、ロールが存在しません。 処置: ロールを作成するか、ロールをユーザーに付与して、操作を再試行してください。 ORA-01925: 未使用のエラー ORA-01926: WITH GRANT OPTION を使用してもロールへGRANT を実行できません。 原因: ロールは、GRANT OPTION 付きの権限を持つことができません。 処置: GRANT OPTION なしでGRANT を実行してください。 ORA-01927: 付与していない権限にはREVOKE を実行できません。 原因: 付与された権限のみ取り消すことができます。 処置: これらの権限を取り消さないでください。 ORA-01928: GRANT OPTION がすべての権限に対して付与されていません。 原因: 権限を付与するには、最初にGRANT OPTION の権限が必要です。 処置: GRANT OPTION 付きの権限を取得して、再試行してください。 ORA-01929: GRANT を実行するための権限がありません。 原因: ALL は指定されましたが、ユーザーにはGRANT OPTION の権限がありません。 処置: そのオブジェクトに対する権限を付与しないでください。 ORA-01930: オブジェクトの監査はサポートされていません。 原因: 監査できないオブジェクトに、AUDIT またはNOAUDIT が指定されました。 処置: このオブジェクトに対してAUDIT を実行しないでください。 ORA-01931: string はロールに権限付与できません 3317 原因: ロールに権限を付与しようとして失敗しました。UNLIMITED TABLESPACE 、 REFERENCES、INDEX や、SYSDBA、SYSOPER、SYSASM、SYSBACKUP、SYSDG、 SYSKM、およびSYSRAC などの管理権限は、ロールに付与できません。 処置: 権限をユーザーに直接付与してください。管理権限の付与については、次の制限事項がさら に適用されます。* SYSBACKUP、SYSDG またはSYSKM 管理権限は、パスワード・ファイルの形 式が12 以上の場合のみ付与できます。* SYSASM 管理権限は、ASM インスタンスに接続されて いる場合のみ付与できます。* SYSRAC 権限でサポートされているのはオペレーティング・システム認 証のみのため、SYSRAC 管理権限は、ユーザーには付与できません。 ORA-01932: ADMIN OPTION はロール'string'に権限付与されていません 原因: ロールに対するADMIN OPTION が必要な操作です。 処置: GRANT OPTION を取得して、再試行してください。 ORA-01933: ロールの権限を使用してストアド・オブジェクトを作成できません。 原因: ロールの権限を使用して、ストアド・オブジェクトを作成しようとしました。ストアド・オブジェクト は、ロール権限を使用できません。 処置: 必要な権限をユーザーに直接付与してください。 ORA-01934: 循環ロールの権限付与が検出されました 原因: ロールは循環的に付与されません。また、ロールは自身にも付与されません。 処置: 権限付与を実行しないでください。 ORA-01935: ユーザー名またはロール名がありません。 原因: ユーザー名またはロール名が必要です。 処置: ユーザー名またはロール名を指定してください。 ORA-01936: ユーザーまたはロールの作成時に所有者を指定することはできません。 原因: ユーザーおよびロールに所有者は存在しません。 処置: 所有者を指定しないでください。 ORA-01937: ロール名がないか、無効です。 3318 原因: 有効なロール名が必要です。 処置: 有効なロール名を指定してください。 ORA-01938: CREATE USER ではIDENTIFIED BY を指定する必要があります 原因: パスワードを指定しないでユーザーを作成することはできません。また、ASM インスタンスに対 してIDENTIFIED EXTERNALLY を作成することはできません。 処置: パスワード句を1 つ指定してください。 ORA-01939: ADMIN OPTION のみ指定できます。 原因: ADMIN OPTION でのみ、システム権限およびロールが付与されます。GRANT OPTION はシステム権限およびロールで使用できません。DELEGATE OPTION はシステム権限およびロー ルで使用できません。 処置: ADMIN OPTION を指定してください。 ORA-01940: 現在接続中のユーザーを削除することはできません。 原因: 現在ログインしているユーザーを削除しようとしました。 処置: ユーザーがログオフしていることを確認して、コマンドを再実行してください。 ORA-01941: SEQUENCE キーワードが必要です。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-01942: IDENTIFIED BY とEXTERNALLY を両方指定することはできません。 原因: ユーザーにパスワードありとなしの両方を指定することはできません。 処置: これらのオプションのどちらか一方を指定してください。 ORA-01943: IDENTIFIED BY はすでに指定されています。 原因: IDENTIFIED 句が、2 度指定されています。 処置: IDENTIFIED BY 句を、1 度のみ使用してください。 3319 ORA-01944: IDENTIFIED EXTERNALLY はすでに指定されています。 原因: IDENTIFIED EXTERNALLY 句が、2 度指定されています。 処置: IDENTIFIED 句を、1 度のみ使用してください。 ORA-01945: DEFAULT ROLE はすでに指定されています。 原因: DEFAULT ROLE 句が、2 度指定されています。 処置: DEFAULT ROLE 句を、1 度のみ使用してください。 ORA-01946: DEFAULT TABLESPACE はすでに指定されています。 原因: DEFAULT TABLESPACE 句が、2 度指定されています。 処置: DEFAULT TABLESPACE 句を、1 度のみ使用してください。 ORA-01947: TEMPORARY TABLESPACE はすでに指定されています。 原因: TEMPORARY TABLESPACE 句が、2 度指定されています。 処置: TEMPORARY TABLESPACE 句を、1 度のみ使用してください。 ORA-01948: 識別子名の長さ(string)が最大(string)を超えています 原因: 指定した名前が長すぎます。たとえば、dbms_session.is_role_enabled()は長すぎる ロール名を指定しています。 処置: アプリケーションまたはコマンドを変更し、正しい識別子を使用してください。 ORA-01949: ROLE キーワードが必要です。 原因: ROLE キーワードがここで必要です。 処置: ROLE キーワードを指定してください。 ORA-01950: 表領域'string'に対する権限がありません 原因: ユーザーには、指定された表領域でエクステントを割り当てる権限がありません。 処置: ユーザーに適切なシステム権限を付与するか、表領域における領域リソースを付与してくださ い。 3320 ORA-01951: ロール'string'は'string'に権限付与されていません 原因: 取り消そうとしたロールが、ユーザーに付与されていません。 処置: ユーザーに付与していない権限を取り消そうとしないでください。 ORA-01952: システム権限は'string'に付与されていません 原因: 取り消そうとしたシステム権限が、ユーザーに付与されていません。 処置: 取り消そうとしている権限が付与されることを確認してください。 ORA-01953: コマンドは無効になりました。ALTER USER を使用してください。 原因: 表領域に対する割当て制限を与えるための構文が変更されました。この機能を実行するに は、ALTER USER コマンドを使用します。 処置: ALTER USER コマンドを使用してください。 ORA-01954: CREATE USER ではDEFAULT ROLE 句は無効です。 原因: DEFAULT ROLE をCREATE USER に指定できません。 処置: ユーザーを作成した後に、DEFAULT ROLE を付与および変更してください。 ORA-01955: DEFAULT ROLE 'string'はユーザーに権限付与されていません 原因: ユーザーが持っていないロールをDEFAULT ROLE に設定しようとしました。サブロールは DEFAULT ROLE 句では使用できないことに注意してください。 処置: ユーザーにロールを付与してください。 ORA-01956: OS_ROLES が使用されているためコマンドは無効です。 原因: このコマンドは、INIT.ORA パラメータOS_ROLES がTRUE のときには使用できません。 処置: オペレーティング・システム内のユーザーにロールを付与してください。 ORA-01957: キーワードMIN またはMAX が見つかりません。 原因: キーワードMIN またはMAX が引数として必要でした。 処置: キーワードMIN またはMAX を入力し、操作を再試行してください。 3321 ORA-01958: LAYER オプションには整数を指定してください。 原因: LAYER オプションに整数以外の項目が入力されました。 処置: LAYER オプションに整数を入力し、操作を再試行してください。 ORA-01959: OPCODE オプションには整数を指定してください。 原因: OPCODE オプションに整数以外の項目が入力されました。ALTER SYSTEM DUMP ... OPCODE の値は整数である必要があります。 処置: OPCODE オプションに整数を入力し、操作を再試行してください。OPCODE オプションの詳 細は、Oracle9i SQL リファレンスを参照してください。 ORA-01960: ダンプ・ログ・ファイル・オプションが無効です。 原因: ALTER SYSTEM DUMP LOGFILE オプション・コマンドに無効なオプションが入力されまし た。 処置: DUMP LOGFILE の有効なオプションのリストについては、Oracle9i SQL リファレンスを参照 してください。 ORA-01961: ダンプ・オプションが無効です。 原因: ALTER SYSTEM DUMP 文に無効なオプションが入力されました。 処置: ALTER SYSTEM DUMP に有効なオプションを入力してください。有効なオプションの例とし て、LOGFILE およびUNDO があります。DUMP オプションの詳細は、Oracle9i SQL リファレンス を参照してください。 ORA-01962: ファイル番号またはログ順序番号を指定する必要があります 原因: 無効なファイル番号またはログ順序番号が指定されました。 処置: 有効なファイル番号またはログ順序番号を入力し、操作を再試行してください。有効なファイ ル番号およびログ順序番号の詳細は、Oracle9i SQL リファレンスを参照してください。 ORA-01963: ブロック番号を指定する必要があります 原因: 無効なブロック番号が指定されました。 処置: 有効なブロック番号を入力し、操作を再試行してください。有効なブロック番号の詳細は、 3322 Oracle9i SQL リファレンスを参照してください。 ORA-01964: TIME オプションに時間を指定する必要があります 原因: 日付として解釈できない値がTIME オプションに入力されました。 処置: 有効な日付を入力してください。TIME オプションの詳細は、Oracle9i SQL リファレンスを参 照してください。 ORA-01965: ピリオド(.)を指定する必要があります 原因: ファイル番号とブロック番号の間にピリオドがありませんでした。 処置: ファイル番号とブロック番号の間にピリオドを入力し、操作を再試行してください。ファイル番号 およびブロック番号の詳細は、Oracle9i SQL リファレンスを参照してください。 ORA-01966: DEFAULT COLLATION はすでに指定されています 原因: デフォルトの照合句が2 回指定されました。 処置: デフォルトの照合句を使用するのは1 回のみにしてください。 ORA-01967: CREATE CONTROLFILE のオプションが無効です。 原因: 無効なCREATE CONTROLFILE オプションが存在します。 処置: 有効なCREATE CONTROLFILE オプションのみ指定してください。 ORA-01968: RESETLOGS またはNORESETLOGS は一度にどちらかのみ指定できます 原因: 複数のRESETLOGS またはNORESETLOGS キーワードを指定しています。 処置: RESETLOGS またはNORESETLOGS を1 度のみ指定してください。 ORA-01969: RESETLOGS またはNORESETLOGS を指定する必要があります 原因: RESETLOGS またはNORESETLOGS が欠落しています。 処置: RESETLOGS またはNORESETLOGS を1 度のみ指定してください。 ORA-01970: CREATE CONTROLFILE のデータベース名を指定する必要があります 原因: データベース名が欠落しています。 3323 処置: DATABASE キーワードを指定して、CREATE CONTROLFILE コマンドを再入力してくだ さい。 ORA-01971: ALTER TRACING オプションが無効です。 原因: 無効なALTER TRACING オプションが存在しました。 処置: 有効なALTER TRACING オプションのみを指定してください。有効なオプションの例として、 ENABLE およびDISABLE があります。詳細は、Oracle9i SQL リファレンスを参照してください。 ORA-01972: ALTER TRACING ENABLE またはDISABLE に文字列を指定する必要があります 原因: ALTER TRACING ENABLE またはDISABLE に有効な識別子以外のものが指定されま した。 処置: ALTER TRACING ENABLE またはDISABLE に有効な識別子を指定し、操作を再試 行してください。有効な識別子の詳細は、Oracle9i SQL リファレンスを参照してください。 ORA-01973: 変更番号がありません。 原因: キーワードCHANGE が見つかりましたが、変更番号が指定されていません。 処置: コマンドラインを修正して、再実行してください。 ORA-01974: アーカイブ・オプションが無効です。 原因: ALTER SYSTEM ARCHIVE コマンドに対して有効なオプションではありません。 処置: コマンドの構文を確認して再試行してください。 ORA-01975: 変更番号string 内の文字は無効です。 原因: 無効な変更番号が指定されました。 処置: 有効な変更番号を指定してコマンドを再発行してください。 ORA-01976: 変更番号がありません。 原因: 変更番号が必要でしたが、指定されませんでした。 処置: コマンドの構文を確認し、必要な場所に変更番号を指定してから、コマンドを再試行してくだ さい。 3324 ORA-01977: スレッド番号がありません。 原因: キーワードTHREAD が見つかりましたが、スレッド番号が指定されていません。 処置: コマンドラインを修正して、再実行してください。 ORA-01978: 順序番号がありません。 原因: キーワードSEQUENCE が見つかりましたが、順序番号が指定されていません。 処置: コマンドラインを修正して、再実行してください。 ORA-01979: ロール'string'のパスワードがないか、無効です 原因: 適切なパスワードを指定せずにロールを有効化しようとしました。 処置: SET ROLE でIDENTIFIED BY 句を使用して、正しいパスワードを指定してください。 ORA-01980: OS ROLE の初期化中にエラーが発生しました。 原因: ユーザーのOS ROLES をロード中、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーを確認してください。 ORA-01981: この取消を実行するにはCASCADE CONSTRAINTS を指定する必要があります 原因: この取消し処理では、いくつかの外部キー制約が削除されます。これを自動的に実行するた めに、CASCADE CONSTRAINTS を指定する必要があります。 処置: 制約を削除するか、CASCADE CONSTRAINTS を指定してください。 ORA-01982: 表に対する監査オプションが無効です。 原因: 表に対するAUDIT またはNOAUDIT に指定してある監査オプションは、表に対しては不適 切です。 処置: 表にREFERENCES およびEXECUTE オプションは使用できません。削除してください。 ORA-01983: DEFAULT に対する監査オプションが無効です。 原因: DEFAULT に対するAUDIT またはNOAUDIT に指定してある監査オプションは、 DEFAULT に対しては不適切です。 3325 処置: DEFAULT に使用できないオプション(REFERENCES)を削除してください。 ORA-01984: プロシージャ/パッケージ/関数に対する監査オプションが無効です 原因: DEFAULT に対するAUDIT またはNOAUDIT に指定してある監査オプションは、プロシー ジャ、パッケージまたは関数に対しては不適切です。 処置: プロシージャ、パッケージおよび関数に使用できないオプション(EXECUTE 以外すべて)を削 除してください。 ORA-01985: LICENSE_MAX_USERS パラメータが制限を超えたため、ユーザーを作成できません 原因: データベース・ライセンス制限の最大ユーザー数を超えました。 処置: ライセンス制限を増やしてください。 ORA-01986: OPTIMIZER_GOAL は廃止されています 原因: 廃止されたパラメータOPTIMIZER_GOAL が参照されました。 処置: OPTIMIZER_MODE パラメータを使用してください。 ORA-01987: クライアントのOS ユーザー名が長すぎます 原因: クライアントのオペレーティング・システム・ユーザー名が長すぎるため、OS ログオンを続行でき ません。 処置: オペレーティング・システム・ユーザー名を短くしてください。 ORA-01988: リモートOS ログオンはできません。 原因: リモートOS ログオンをしようとしましたが、これは許可されていません。 処置: ローカル・クライアントを使用するか、remote_os_authent システム・パラメータを使用して、 リモートでオペレーティング・システムへのログオンができるようにしてください。 ORA-01989: ロール 'string' はオペレーティング・システムで許可されていません。 原因: 指定されたオペレーティング・システムのロールが存在しないか、付与されていません。または、 正しいパスワードが指定されていません。 処置: 必要に応じて、有効なオペレーティング・システムのロールまたはパスワードを使用して、SET 3326 ROLE を再試行してください。 ORA-01990: パスワード・ファイル'string'のオープン中にエラーが発生しました 原因: パスワード・ファイルが存在しないかアクセス不能です。 処置: ファイルが存在し、かつアクセス可能であることを確認してください。 ORA-01991: パスワード・ファイル'string'が無効です 原因: 指定したパスワード・ファイル名が無効です。 処置: 正しいパスワード・ファイル名を指定してください。 ORA-01992: パスワード・ファイル'string'のクローズ中にエラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム・エラーが発生したため、または認証アクションが失敗したため、パス ワード・ファイルをクローズできませんでした。 処置: 前述の原因を確認し、必要に応じて修正してください。 ORA-01993: パスワード・ファイル'string'の書込み中にエラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム・エラーが発生したため、または認証アクションが失敗したため、パス ワード・ファイルに書き込むことができませんでした。 処置: 前述の原因を確認し、必要に応じて修正してください。 ORA-01994: パスワード・ファイルが欠落しているか、無効です 原因: INIT.ORA パラメータREMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE がNONE に設定されてい るか、パスワード・ファイルが見つからないため、操作が失敗しました。 処置: orapwd ツールを使用してパスワード・ファイルを作成し、INIT.ORA パラメータ REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE をEXCLUSIVE に設定してください。 ORA-01995: パスワード・ファイル'string'の読取り中にエラーが発生しました。 原因: パスワード・ファイルを読み取ろうとしているときに、オペレーティング・システム・エラーが発生しま した。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してください。 3327 ORA-01996: GRANT 失敗: パスワード・ファイル'string'が満杯です 原因: パスワード・ファイル内の使用可能なスロットすべてがすでに使用されていたため、ユーザーをそ こに追加できず、権限付与に失敗しました。 処置: より大きなパスワード・ファイルを作成するか、一部のリモート・ユーザーからSYSOPER 権限 およびSYSDBA 権限を取り消してパスワード・ファイル内のスロットを解放してください。有効なリモー ト・ユーザーとそれらの権限を確認するには、SQL*DBA で次の問合せを発行します: SELECT * FROM V$REMOTE_USERS; ORA-01997: GRANT が失敗しました: ユーザー'string'はIDENTIFIED GLOBALLY です 原因: IDENTIFIED GLOBALLY として作成されたユーザー・アカウントに管理権限を付与しようと しました。これは、ASM でのみ許可されており、データベース・インスタンスでは許可されていません。 処置: データベース・インスタンスに接続するときは、アカウントがデータベースによって管理されている (IDENTIFIED GLOBALLY のアカウントの場合と同様に、ディレクトリ・サーバーによって管理される のではない)ユーザーに管理権限を付与するようにしてください。 ORA-01998: REVOKE 失敗: ユーザーSYS は常にSYSOPER およびSYSDBA を持っています。 原因: SYS ユーザーからSYSOPER またはSYSDBA 管理権限を取り消そうとしましたが、これは 許可されていません。 処置: SYS 以外のユーザーから管理権限を取り消すようにしてください。 ORA-01999: パスワード・ファイルはSHARED モードで更新できません 原因: 次のいずれかの操作を実行しようとしましたが、INIT.ORA パラメータ REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE がSHARED に設定されておりパスワード・ファイルが READ ONLY モードである場合は、これらの操作は許可されません。- ALTER USER DDL 文ま たはSQL*Plus PASSWORD コマンドまたはOCIPasswordChange API を使用して管理権 限があるユーザーのパスワードを変更しようとした。- ユーザーに管理権限を付与しようとした。- ユー ザーから管理権限を取り消そうとした。- 管理権限があるユーザーを削除しようとした。パスワード・フ ァイルが12.2 形式で作成されており、REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE パラメータが SHARED に設定されている場合は、次のような他の操作は許可されません。- 管理権限があるユ ーザーのアカウント・ステータス、パスワード・プロファイル割当て、識別タイプ、パスワード失効タイムスタ ンプに変更を加えるALTER USER DDL 文。- 管理権限があるユーザーに割り当てられているパス ワード・プロファイルに対するALTER PROFILE 文またはDROP PROFILE CASCADE DDL 文。 3328 処置: INIT.ORA パラメータをEXCLUSIVE に設定し、データベース・インスタンスを停止して再始 動し、操作を再試行してください。 ORA-02000: string キーワードがありません。 原因: 入力した文には必須のキーワードがありません。 処置: 指定されたキーワードを使用してください。 ORA-02001: ユーザーSYS が空きリスト・グループ付きの索引を作成することは許可されていません。 原因: SYS 権限で実行中に索引を作成しようとしました。 処置: SYS 権限では索引を作成できません。索引を作成しないください。または、USER 権限に切 り替えてください。 ORA-02002: 監査証跡への書込み中にエラーが発生しました。 原因: 監査機能がAUDIT_TRAIL 表に書き込むことができませんでした。このエラーが発生した場 合、現在監査中のSQL 文も失敗する可能性があります。このエラーは、SYSTEM 表領域でディス ク領域が不足した場合に発生します。 処置: SYSTEM 表領域に領域を追加するか、AUDIT_TRAIL 表から行を削除してください。これ らの操作が失敗した場合、またはこれらの操作で問題が解消されない場合は、Oracle をシャットダ ウンし、監査を無効にして再起動してください。これを行うには、初期化パラメータAUDIT_TRAIL をFALSE に設定します。 ORA-02003: USERENV パラメータが無効です。 原因: USERENV 関数に無効なパラメータが指定されました。 処置: 有効なパラメータTERMINAL、SESSIONID、ENTRYID またはNLS_LANG のいずれ かを指定してください。 ORA-02004: セキュリティ違反です。 原因: このエラー・コードはユーザーに戻されることはありません。列audit_trail.returncode の値 として使用されて、セキュリティ違反が発生したことを伝えます。 処置: 処置は必要ありません ORA-02005: このバインドまたはデータ型定義に対して暗黙の長さ(-1)は無効です 3329 原因: 定義変数の負の長さが定義関数に渡されました。 処置: 明示的な、負でない長さパラメータを渡す必要があります。 ORA-02006: パック10 進書式文字列が無効です 原因: パック10 進データ型がバインドまたは定義関数に渡されましたが、書式文字列パラメータが 存在しないか、無効でした。 処置: パック10 進変数に対して有効な書式文字列パラメータを渡す必要があります。プログラミン グ・マニュアルでパック10 進書式文字列の定義を確認してください。 ORA-02007: ALLOCATE またはDEALLOCATE オプションをREBUILD とともに使用できません。 原因: ALLOCATE STORAGE またはDEALLOCATE STORAGE と、REBUILD INDEX は 同時に使用できません。 処置: いずれかを指定してください。 ORA-02008: 非数値列に対してゼロ以外の位取りが指定されました。 原因: 非数値変数のバインドまたは定義に対して位取り係数が指定されました。 処置: 位取り係数をゼロに設定してから、操作を再試行してください。 ORA-02009: ファイルのサイズには0 を指定できません。 原因: ファイル指定のSIZE 句またはRESIZE 句で、0(ゼロ)の値が指定されました。 処置: 正しい構文を使用するか、SIZE 句またはRESIZE 句を省略してください。 ORA-02010: ホスト接続文字列がありません。 原因: CREATE DATABASE LINK 文のUSING 句のキーワードUSING の後に引用符付き文 字列が指定されていませんでした。 処置: ホスト接続文字列を指定し、操作を再試行してください。 ORA-02011: データベース・リンク名が重複しています。 原因: CREATE DATABASE LINK 文で指定されたデータベース・リンク名はすでに存在します。 3330 処置: 新しい名前を指定するか、既存のリンクを削除してください。 ORA-02012: USING キーワードがありません。 原因: CREATE DATABASE LINK 文のCONNECT TO 句の後にキーワードUSING が指定 されていませんでした。 処置: CONNECT TO 句の後にUSING 句を指定してください。 ORA-02013: CONNECT キーワードありません。 原因: CREATE DATABASE LINK 文のデータベース・リンク名の後にキーワードCONNECT が 指定されていませんでした。 処置: データベース・リンク名の後にCONNECT 句を指定してください。 ORA-02014: DISTINCT、GROUP BY などを含むビューに対してFOR UPDATE 句を使用できま せん 原因: マージ処理の妨げとなるDISTINCT やGROUP BY などの構文が使用されていたためにマ ージされなかったビュー、または初期化ファイルのパラメータ設定が原因でマージされなかったビューから、 FOR UPDATE を選択しようとしました。 処置: ビューがマージされない理由を確認し、可能な場合はマージできるように変更してください。 ORA-02015: リモート表に対してFOR UPDATE 句は使用できません。 原因: 抽象データ型の列があるリモート表に対してFOR UPDATE を(直接またはビュー経由で)選 択しようとしました。さらにビューまたはSELECT リストに抽象データ型の列または列以外の項目が含 まれていました。 処置: FOR UPDATE の選択を試行するには、抽象データ型の列でないリモート表のベース列のみ で構成されたビューまたはSELECT リストを使用してください。 ORA-02016: リモート・データベースではSTART WITH 句で副問合せは使用できません。 原因: START WITH 句で副問合せを使用しようとしました。ツリー問合せのFROM 句の表がリモ ート・データベースにある場合、このような副問合せは現在許可されていません。 処置: START WITH 句で副問合せを使用する前に、リモート・データベースに直接接続する必要 があります。 3331 ORA-02017: 整数値が必要です。 原因: 整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な整数値を指定して、操作を再試行してください。 ORA-02018: 同じ名前のデータベース・リンクがオープン接続されています。 原因: ユーザーは現在、CREATE またはDROP DATABASE LINK 文で指定されたデータベー ス・リンク名と同じ名前のPUBLIC データベース・リンクに接続されています。 処置: PUBLIC データベース・リンクを使用するカーソルをクローズしてください。 ORA-02019: リモート・データベースの接続の説明が見つかりません ORA-02020: 使用中のデータベース・リンクが多すぎます。 原因: 現行のセッションが、INIT.ORA のopen_links の最大値を超えました。 処置: open_links の制限値を大きくするか、トランザクションをコミットまたはロールバックし、リモー ト・データベースを参照するオープン・カーソルを取り消して、オープン・リンクのいくつかを解放してくださ い。 ORA-02021: リモート・データベースに対するDDL 操作が無効です。 原因: リモート・データベースでDDL 操作を使用しようとしました。たとえば、"CREATE TABLE tablename@remotedbname ..."です。 処置: リモート・データベース構造を変更するには、適切な権限でリモート・データベースに接続してく ださい。 ORA-02022: リモート文に、リモート・オブジェクトを参照する最適化されていないビューがあります。 原因: ローカル・ビューは最適化されていないうえ、リモート・データベース・オブジェクトを参照していま す。そして、その文はリモート・データベースで実行されるようになっています。 処置: リモート・データベース上で同様のビューを作成し、新規のview@remote を使用してSQL 文内の違反しているビューを変更してください。 ORA-02023: リモート・データベースはSTART WITH またはCONNECT BY 述語を評価できませ ん 3332 原因: 文にリモート・データベースに対するツリー問合せが含まれており、そのツリー問合せのSTART WITH 述語またはCONNECT BY 述語にリモート・データベースで評価できない項が含まれていま した。このような項には、ユーザー関数へのコール、USERENV へのコールおよびROWID への参照 が含まれます。 処置: 許可されていない項を削除するか、リモート・データベースに直接接続またはログオンしてくださ い。 ORA-02024: データベース・リンクが見つかりません。 原因: 削除するデータベース・リンクがディクショナリ内にありません。 処置: データベース・リンク名を修正してください。 ORA-02025: SQL 文の中の表はすべてリモート・データベースにある必要があります 原因: ユーザーのSQL 文が、複数のデータベースの表を参照しています。リモート・データベースが Oracle V7 以上でないため、SQL 文で指定されたすべての表を参照できる場合のみ更新を実行 できます。 処置: リモート更新を実行できるのは、SQL 文内のすべてのデータベースがOracle Server である 場合のみです。以前のバージョンのデータベースを別の文で更新してください。 ORA-02026: LINK キーワードがありません。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-02027: 複数行にわたるLONG 列の更新はサポートされていません 原因: 列の更新に4001 バイト以上のバインド変数が使用されており、UPDATE 文が複数の行を 更新しています。 処置: このバインド変数を使用して、単一行のみ更新してください。 ORA-02028: 正確な数の行の取出しはサーバーではサポートされていません。 原因: サーバーはUPIALL をサポートしていません。したがって、正確な行数の取出しをユーザー側 でエミュレートすることはできません。 処置: 有効なサーバーに接続するか、または正確な取出しを使用しないでください。 3333 ORA-02029: FILE キーワードがありません。 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-02030: 固定表/固定ビューでは選択のみ可能です。 原因: 固定表/固定ビューで、取得以外の操作を実行しようとしています。 処置: 固定表/固定ビューで、行の選択のみ実行してください。 ORA-02031: ROWID が固定表または外部構成表にありません 原因: 固定表または外部構成表からROWID にアクセスしようとしています。 処置: 固定表または外部構成表からROWID にアクセスしないでください。 ORA-02032: クラスタ索引の作成前にクラスタ表は使用できません。 原因: ユーザーが、クラスタ索引が作成されていないクラスタ表に対してDML 操作を実行しようとし ました。 処置: クラスタ索引を作成してください。 ORA-02033: このクラスタに対するクラスタ索引はすでに存在しています 原因: クラスタ索引はすでに存在しています。 処置: 処置は必要ありません ORA-02034: スピード・バインドは許可されていません。 原因: スピード・バインドは、バインド変数で許可されていません。システムが内部検出しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-02035: バンドル操作の組合せが無効です。 原因: UPI バンドル実行コールが、不適切な組合せの操作を実行するように要求されました。 処置: 有効な操作の組合せについては、ドキュメントを参照してください。 3334 ORA-02036: 自動カーソル・オープンが記述されている変数が多すぎます。 原因: UPI バンドル実行コールが、記述操作時に自動のカーソル・オープン/クローズを実行するよう に要求されました。ただし、SELECT リスト項目またはバインド変数が多すぎるため、これを実行でき ません。 処置: 明示的にカーソルをオープンおよびクローズしてください。 ORA-02037: スピード・バインド記憶域が初期化されていません 原因: バインド操作を含むUPI バンドル実行コールを実行する前に、スタンドアロン実行操作を含 むUPI バンドル実行コールを実行しようとしました。 処置: バインドを含むUPI バンドル実行コールを実行してから、実行操作を含むバンドル実行コール を実行してください。 ORA-02038: 配列型への定義はできません 原因: 配列型のSELECT リスト変数を定義しようとしました。配列は、ホスト・バインド変数としての み機能します。 処置: 問題のコードを修正してください。 ORA-02039: 配列型への値によるバインドはできません 原因: 配列ホスト変数を値でバインドしようとしました。配列は、参照でのみバインドできます。 処置: 問題のコードを修正してください。 ORA-02040: リモート・データベースstring は2 フェーズ・コミットをサポートしていません。 原因: データベースは更新された可能性がありますが、コミットの準備をサポートしていません(ログオ ン・トランザクション特性により決定)。トランザクションはロールバックされました。 処置: リモート・データベースが、トランザクションで更新する唯一のデータベースでないかぎり、更新し ないようにしてください。 ORA-02041: クライアント・データベースはトランザクションを開始しませんでした。 原因: 内部エラー 処置: サポートに連絡してください 3335 ORA-02042: 分散トランザクションが多すぎます。 原因: 実行中の分散トランザクションが多すぎるため、分散トランザクション表がいっぱいになりました。 処置: トランザクションを減らして実行してください。同時分散トランザクションの数が多すぎないことを 確認できた場合、これは内部エラーを示し、サポートに連絡する必要があります。インスタンスのシャッ トダウン/再起動は回避されます。 ORA-02043: string を実行する前に、現行のトランザクションを終了させてください。 原因: トランザクションの処理中に、COMMIT FORCE、ROLLBACK FORCE、ALTER SYSTEM ENABLE DISTRIBUTED RECOVERY のいずれかのコマンドがシングル・プロセス・モ ードで発行されました。 処置: 現行のトランザクションに対してCOMMIT またはROLLBACK を実行してから、コマンドを再 実行してください。 ORA-02044: トランザクション・マネージャのログインは拒否されました: トランザクションが動作中です 原因: 分散トランザクションの処理中に、リモート・トランザクション・マネージャがログインしようとしまし た。 処置: 現行のトランザクションを終了してください(これはリモート・トランザクション・マネージャからのプ ロトコル・エラーです)。 ORA-02045: グローバル・トランザクションに関わるローカル・セッションが多すぎます。 原因: このサイトでは、このトランザクションに対するセッションが多すぎます。 処置: 別のセッションを作成せずに済むように、既存のリンクを使用してください。 ORA-02046: 分散トランザクションはすでに開始しています。 原因: 内部エラーまたは外部トランザクション・マネージャのエラーが発生しました。サーバー・セッション は、先の分散トランザクションを終了する前に、begin_tran RPC を受け取りました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02047: 動作中の分散トランザクションは結合できません。 原因: 2 フェーズ・コミットを完全サポートしていないリモート・データベースに対するトランザクションの処 理中に、別のデータベース上で更新を実行しようとしました。あるいは、更新の保留中に、2 フェーズ・ 3336 コミットを完全サポートしていない別のデータベースを更新しようとしました。 処置: 現行のトランザクションを完了してから、更新要求を再発行してください。 ORA-02048: ログオンしないで分散トランザクションを開始しようとしました。 原因: クライアント・プログラムが分散トランザクションのログインを発行する必要があります。 処置: サポートに連絡してください。 ORA-02049: タイムアウト: 分散トランザクションがロックを待機しています。 原因: ロック、またはトランザクション開始時のハッシュ衝突の終了を待っていて、 "distributed_lock_timeout 初期化パラメータで指定された秒数を超えました。 処置: このタイムアウトをデッドロックとして扱ってください。トランザクションをロールバックして、やり直し てください。 ORA-02050: トランザクションstring はロールバックされました。いくつかのリモート・データベースはイン ダウトの可能性があります 原因: 2PC でネットワークまたはリモートの障害が発生しました。 処置: 実行した操作を通知してください。障害が解決されると、リモート・データベースは自動的に再 同期化されます。 ORA-02051: 同一トランザクション内の別セッションまたはブランチが失敗したかファイナライズされまし た 原因: 同じサイトの同じグローバル・トランザクションID が割り当てられたセッションが失敗しました。こ の問題は、同じグローバル・トランザクションID が割り当てられた別の密結合のトランザクション・ブラン チの終了中または中断中にデータベースを更新しようとした場合にも、アプリケーション・エラーによって 発生することがあります。 処置: トランザクションは自動的にリカバリされるため、処置は必要ありません。アプリケーション・エラ ーの場合は、トランザクション・マネージャが密結合の分散トランザクションに対して2 フェーズ・コミット を開始した後にデータベースを更新しないでください。 ORA-02052: string においてリモート・トランザクション・エラーが発生しました。 原因: 所定のDBLINK でリモート・トランザクションにエラーが発生しました。 3337 処置: 再試行してください。 ORA-02053: トランザクションstring はコミットしました。いくつかのリモート・データベースはインダウト の可能性があります 原因: 2PC でネットワークまたはリモートの障害が発生しました。 処置: 実行した操作を通知してください。障害が解決されると、リモート・データベースは自動的に再 同期化されます。 ORA-02054: トランザクションstring はインダウトです 原因: 2PC でネットワークまたはリモートの障害が発生しました。 処置: 実行した操作を通知してください。障害が解決されると、データベースは自動的に再同期化 されます。pending_trans$の最終的な生成物を確認してください。 ORA-02055: 分散更新操作でエラーが発生しました。ロールバックが必要です 原因: 分散更新操作において、すべての操作結果をロールバックしないうちにエラーが発生しました。 一貫性のないサイトが存在する可能性もあるため、このトランザクションをセーブポイントまでロールバッ クするか、または全体をロールバックする必要があります。 処置: セーブポイントまでロールバックするか、トランザクションをロールバックしてから、再試行してくだ さい。 ORA-02056: 2PC: string: 2 フェーズ・コマンド番号string(string)が無効です 原因: 2 フェーズ・コミットのプロトコル・エラーです。 処置: トランザクションのリカバリが試行されました。pending_trans$表を確認して、問題が正しく 解決されたことを確認してください。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02057: 2PC: string: 2 フェーズ・リカバリ状態番号string(string)が無効です 原因: 2 フェーズ・リカバリ・プロトコルに内部エラーが発生しました。 処置: サポートに連絡してください ORA-02058: ID string を持つ準備完了状態のトランザクションがありません。 原因: local_tran_id またはglobal_tran_id を持つトランザクションが、準備状態の 3338 pending_trans$表内にありません。 処置: pending_trans$表を確認してください。 ORA-02059: コミット・コメントにORA-2PC-CRASH-TEST-string が含まれています。 原因: 2 フェーズ・コミットをテストするために使用される特別なコメントです。 処置: この特別なコメントは使用しないでください(%s は1 から10 の数値)。 ORA-02060: SELECT...FOR UPDATE で分散している表の結合を指定しました。 原因: FOR UPDATE 句を使用して結合する表は、同一データベースに存在する必要があります。 処置: SELECT 文でFOR UPDATE 句を使用して結合する表は、同じデータベースに存在する必 要があります。SELECT... FOR UPDATE 文を単純にして、同じデータベース内の表のみを結合す るようにしてください。 ORA-02061: LOCK TABLE に分散している表を指定しました。 原因: LOCK TABLE 文では、同一データベースに存在する表を指定する必要があります。 処置: LOCK TABLE コマンドを複数発行してください。 ORA-02062: 分散リカバリでDBID string を受け取りました。string が必要です。 原因: コーディネータ・ポイントのデータベース・リンクが、目的のデータベースを指していません。リンク が再定義されたか、異なるデータベースがマウントされている可能性があります。 処置: リンクの定義またはリモート・データベースをリストアしてください。 ORA-02063: 先行のエラー・メッセージを参照してくださいstringstring(stringstring)。 原因: リモート・データベース・リンクのOracle エラーです。 処置: 先行のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-02064: 分散処理はサポートされていません。 原因: サポートされていない次のいずれかの操作が試みられました。1. データベース・リンクを参照す る副問合せによる、リモート更新の配列実行。2. バインド変数での長い列の更新、およびデータベ ース・リンクとバインド変数の両方を参照する副問合せでの2 列目の更新。3. OUT パラメータまた 3339 は関数呼び出しを伴うRPC プロシージャ・コールからの連携セッションでのコミット発行。 処置: リモート更新文を単純にしてください。 ORA-02065: ALTER SYSTEM のオプションが無効です。 原因: ALTER SYSTEM に、サポートされていないオプションを指定しました。 処置: サポートされているオプションの詳細は、ユーザー・マニュアルを参照してください。 ORA-02066: DISPATCHERS テキストが指定されていないか、または無効です 原因: ALTER SYSTEM SET DISPATCHERS の後に文字列リテラルが必要ですが、見つかりま せんでした。 処置: ALTER SYSTEM SET DISPATCHERS の後に、ディスパッチャ指定を含む文字列リテラ ルを指定してください。 ORA-02067: トランザクションまたはセーブポイントのロールバックが必要です。 原因: 複数のリモート更新を実行するトリガーまたはストアド・プロシージャで、前のOracle コールで は保証できないような障害が発生しました。 処置: 前のセーブポイントまでロールバックするか、トランザクションをロールバックしてから、再試行して ください。 ORA-02068: stringstring で重大なエラーが発生しました。 原因: 指定されたデータベース・リンクから重大なエラー(接続の切断または致命的なOracle エラ ー)を受け取りました。続いて表示されるエラー・テキストを参照してください。 処置: リモート・システム管理者に連絡してください。 ORA-02069: この操作を行うには、GLOBAL_NAMES パラメータをTRUE に設定する必要がありま す 原因: 文のリモート・マッピングが必要ですが実行できません。これを実行するには、 global_names がTRUE に設定されている必要があります。 処置: 可能な場合は、alter session set global_names = true を発行してください。 ORA-02070: データベースstringstring はこのコンテキストではstring をサポートしません。 3340 原因: リモート・データベースは、使用されているコンテキストにおいて指定された機能をサポートして いません。 処置: SQL 文を単純にしてください。 ORA-02071: リモート・データベースstring の機能の初期化でエラーが発生しました。 原因: リモートで指定した機能表をロードできませんでした。 処置: リモートのSQL*Connect 製品については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02072: 分散データベース・ネットワーク・プロトコルが一致しません。 原因: このエラーは、Oracle の異なる本番リリース間では発生しませんが、アルファ・リリースとベータ・ リリースの間で発生することがあります。 処置: 古いリリースをアップグレードしてください。 ORA-02073: リモート更新では順序番号はサポートされません。 原因: リモート表のINSERT、UPDATE またはDELETE で、順序番号は使用できません。 処置: 順序番号を指定せずに操作を実行してください。 ORA-02074: 分散トランザクションでは、string は実行できません。 原因: 分散トランザクションの親セッション以外のセッションから、コミットまたはロールバックしようとしま した。 処置: 親セッションからのみコミットまたはロールバックしてください。 ORA-02075: 別のインスタンスによりトランザクションstring の状態が変更されました。 原因: 別のインスタンスでのセッションから、強制コミットまたは強制ロールバックが発行されました。 処置: Oracle の別のインスタンスが、保留トランザクションのリカバリを実行しているかどうかを確認し てください。DBA_2PC_PENDING に問い合せて、トランザクションの現在の状態を判断してくださ い。 ORA-02076: 順序は更新される表またはLONG 列と同一ノードにありません 原因: すべての参照順序は、LONG 列を持つ表と同一ノードにある必要があります。 3341 処置: 問題を修正し、文を再発行してください。 ORA-02077: LONG 列は同一ノード上の表から選択する必要があります 原因: SELECT によって複数の表からLONG 列が返される場合は、すべての表が同一ノードにある 必要があります。 処置: 問題を修正してから、文を再発行してください。 ORA-02078: ALTER SYSTEM FIXED_DATE の設定が無効です。 原因: 無効な値が使用されました。 処置: 該当なし ORA-02079: コミット分散トランザクションに結合できません 原因: あるトランザクション・ブランチが準備された後は、別の新しいトランザクション・ブランチは開始 できず、準備されたトランザクション・ブランチの結合もできません。 処置: これはXA プロトコル違反であるため、アプリケーション・コードを確認してください。 ORA-02080: データベース・リンクは使用中です。 原因: ALTER SESSION CLOSE DATABASE LINK のlink コマンドで指定されたデータベー ス・リンクで、トランザクションがアクティブであるか、またはカーソルがオープンしています。 処置: コミットまたはロールバックして、すべてのカーソルをクローズしてください。 ORA-02081: データベース・リンクがオープンしていません。 原因: 所定のデータベース・リンクが現在オープンしていません。 処置: ネットワークの問題を解決するか、リモート・データベース管理者に連絡して、リモート・データベ ースの問題が解決されているかどうかを確認してください。ローカル・データベース管理者に連絡して、 ネットワークの問題が解決されているかどうかを確認してください。リンクがオープンするまで待って、操 作を再試行してください。 ORA-02082: ループバック・データベース・リンクには接続修飾子が必要です。 原因: 現行のデータベースと同じ名前のデータベース・リンクを作成しようとしました。 3342 処置: ループバック・データベース・リンクには、後続の修飾子が必要です。たとえば、 MYDB.EXAMPLE.COM@INST1 の場合は、'@INST1'が修飾子になります。 ORA-02083: データベース名に無効な文字'string'が含まれています。 原因: データベース名に使用できる文字は、A からZ、0 から9、'_'、'#'、'$'、'.'、'@'のみです。 処置: 有効なデータベース名を指定してください。 ORA-02084: データベース名の一部に間違いがあります 原因: データベース名の先頭文字を'.'にしたり、末尾文字を'.'または'@'にしたり、1 行に'.'または '@'を2 つ含めたりすることはできません。 処置: 完全なデータベース名を指定してください。 ORA-02085: データベース・リンクstring はstring に接続します。 原因: データベース・リンクは、リンク名とは別の名前のデータベースに接続しようとしました。接続が 拒否されました。 処置: 接続するデータベースと同じ名前のデータベース・リンクを作成するか、 global_names=false に設定してください。 ORA-02086: データベース名またはデータベース・リンク名が長すぎます。 原因: データベース名またはデータベース・リンク名の長さは最大128 文字です。 処置: 正しいデータベース名またはデータベース・リンク名を指定するか、文字数を減らして名前を指 定してください。 ORA-02087: オブジェクトは同一トランザクション内の別プロセスによってロックされています 原因: クラスタ・データベース環境において、同一インスタンスをループバックするデータベース・リンクが 使用されています。あるセッションが、別のセッションが取得したロックを変換しようとしています。 処置: より制限的なロックを最初に取得してください。たとえば、同じオブジェクトでセッション1 が共有 ロックを取得し、セッション2 が排他ロックを取得する場合、最初に排他ロックを取得してください。そ れ以外の場合は、単に同じセッションを使用して、オブジェクトにアクセスしてください。 ORA-02088: 分散データベース・オプションがインストールされていません。 3343 原因: Oracle V7 では、リモートおよび分散型の更新やトランザクションは別売のオプションとなりま す。 処置: 分散データベース・オプションの取得についてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02089: 下位セッションにCOMMIT は使用できません。 原因: 2 フェーズ・コミットのグローバル・コーディネータでないセッションで、COMMIT が発行されまし た。 処置: COMMIT は、グローバル・コーディネータでのみ発行してください。 ORA-02090: ネットワーク・エラー: CALLBACK+PASSTHRU を試行しました 原因: 内部エラー。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02091: トランザクションがロールバックされました。 原因: エラー2092 も参照。トランザクションがリモート・サイトで中断された場合は2091 のみ、ホス トで中断された場合は2092 および2091 を参照してください。 処置: ロールバック・セグメントを追加して、トランザクションを再試行してください。 ORA-02092: 分散トランザクションのトランザクション表スロットが不足しています。 原因: 分散トランザクションがシステム・ロールバック・セグメントに割り当てられ、PREPARED 状態に 入ろうとしました。ただし、必要な数のPREPARED でないスロットが得られないため、トランザクション がロールバックされました。 処置: ロールバック・セグメントを追加して、トランザクションを再試行してください。 ORA-02093: TRANSACTIONS_PER_ROLLBACK_SEGMENT(string) が最大可能数 (string)を超えました 原因: パラメータで指定した値が、このポートで可能な最大値を超えています。 処置: デフォルト値を使用するか、最大可能数より小さい値にしてください。 ORA-02094: レプリケーション・オプションがインストールされていません。 3344 原因: このサイトには、レプリケーション・オプションがインストールされていません。したがって、更新可 能マテリアライズド・ビュー、遅延RPC などのレプリケーション機能は使用できません。 処置: レプリケーション・オプションをインストールしてください。レプリケーション・オプションは、Oracle デ ータベース製品の一部ではないため、別個に購入してください。レプリケーション・オプションを購入する 必要がある場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02095: 指定した初期化パラメータを変更できません。 原因: 指定した初期化パラメータは修正できません。 処置: Oracle9i Database 管理者ガイドで、このパラメータを変更できるスコープを確認してくださ い。初期化パラメータの変更の詳細は、Oracle9i Database リファレンスを参照してください。 ORA-02096: 指定した初期化パラメータはこのオプションでは修正できません。 原因: 初期化パラメータの変更は可能ですが、指定したコマンドでは変更できません。 処置: データベース管理者ガイドを参照して、パラメータの変更可能範囲を確認してください。 ORA-02097: 指定した値が無効なので、パラメータを変更できません。 原因: 初期化パラメータの変更は可能ですが、変更した値はパラメータには使用できません。 処置: データベース管理者ガイドを参照して、このパラメータの許容値の範囲を確認してください。 ORA-02098: 索引表参照(:I)の解析でエラーが発生しました 原因: 不適切な索引表(:I)構文があります。 処置: これはOracle が内部でのみ使用する構文です。 3345 74 ORA-02100からORA-04099 ORA-02100: PCC: メモリー不足のためメモリーが割当てできません。 原因: SQLLIB は、プログラムの実行に必要なメモリーを割当てできませんでした。 処置: ユーザー・セッションに割り当てるメモリーを増やして、プログラムを再実行してください。エラーが 解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02101: PCC: 無効なカーソル・キャッシュです。(uce/cuc が一致しません) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02102: PCC: 無効なカーソル・キャッシュです。(このuce のcuc がありません) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02103: PCC: 無効なカーソル・キャッシュです。(cuc ref の範囲を超えています) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02104: PCC: 無効なホスト・キャッシュです。(使用可能なcuc がありません) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02105: PCC: 無効なカーソル・キャッシュです。(キャッシュにcuc がありません) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ 3346 ログラムを確認してください。 ORA-02106: PCC: 無効なカーソル・キャッシュです。(OraCursor nr が無効です) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02107: PCC: 実行時ライブラリに対してプログラムが古すぎます: プログラムを再度プリコンパイ ルしてください 原因: プログラムが、このリリースのOracle 実行時ライブラリ(SQLLIB)と互換性のない古いバージ ョンのOracle プリコンパイラでプリコンパイルされています。 処置: より新しいバージョンのOracle プリコンパイラを使用して、このプログラムをプリコンパイルしてく ださい。 ORA-02108: PCC: 実行時ライブラリに無効な記述子が渡されました。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02109: PCC: 無効なホスト・キャッシュです。(sit ref 範囲外です) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02110: PCC: ホスト・キャッシュが無効です。(Sqi 型が無効です) 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02111: PCC: ヒープ一貫性エラーが発生しました。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 3347 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 ORA-02112: PCC: SELECT..INTO が戻す行が多すぎます 原因: SELECT ...INTO 文が、指定したホスト変数に格納できる行数より多くの行を戻しました。 処置: 次の3 つの解決策が考えられます。- プリコンパイラ・オプションSELECT_ERROR=NO を 使用します。- より大きな配列ディメンションを持つホスト変数を宣言します。- select 文のカーソル またはカーソル変数を宣言します。 ORA-02140: 表領域名が無効です。 原因: ALTER TABLESPACE の後に識別子がありません。 処置: ALTER TABLESPACE の後に表領域名を指定してください。 ORA-02141: OFFLINE オプションが無効です。 原因: OFFLINE の後にNORMAL またはIMMEDIATE 以外のオプションが指定されています。 処置: OFFLINE の後には、オプションを指定しないか、NORMAL またはIMMEDIATE のいずれ か1 つを指定してください。 ORA-02142: ALTER TABLESPACE オプションがないか、または無効です。 原因: 有効なオプションがありません。 処置: ADD、RENAME、DEFAULT、ONLINE、OFFLINE、READ ONLY、READ WRITE、 BEGIN 、END 、NO 、FORCE 、RETENTION GUARANTEE 、RETENTION NOGUARANTEE などの有効なオプションを1 つ使用してください。 ORA-02143: STORAGE オプションが無効です。 原因: INITIAL、NEXT、MINEXTENTS、MAXEXTENTS またはPCTINCREASE 以外のオ プションが、STORAGE 句で指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-02144: ALTER CLUSTER にオプションが指定されていません。 原因: ALTER CLUSTER のオプションが指定されていません。 3348 処置: PCTFREE、PCTUSED、SIZE、STORAGE の各オプションのうち1 つ以上を指定してくだ さい。 ORA-02145: STORAGE オプションがありません。 原因: STORAGE (の後に続くSTORAGE オプションが指定されていません。 処置: カッコ内にSTORAGE のオプションを1 つ以上指定してください。 ORA-02146: SHARED の指定が重複しています。 原因: CREATE DATABASE 文にSHARED オプションが複数回指定されました。 処置: SHARED オプションを1 回のみ指定してください。 ORA-02147: SHARED とEXCLUSIVE のオプションが混在しています 原因: CREATE DATABASE 文に、SHARED とEXCLUSIVE のオプションが両方指定されてい ます。 処置: SHARED またはEXCLUSIVE のいずれか1 つのみを指定してください。 ORA-02148: EXCLUSIVE の指定が重複しています。 原因: CREATE DATABASE 文にEXCLUSIVE オプションが複数回指定されました。 処置: EXCLUSIVE オプションを1 回のみ指定してください。 ORA-02149:指定されたパーティションが存在しませんstring 原因: オブジェクトのパーティションが見つかりません。 処置: 正しいパーティション名を使用してください。 ORA-02150: 新規表領域名が無効です 原因: ALTER TABLESPACE RENAME TO 文で指定した新しい表領域名が無効です。 処置: 新たに有効な表領域名を指定して、再試行してください。 ORA-02151: 表領域名が無効です: string 原因: Oracle では、名前が'_$deleted$'で始まる表領域は作成できません。 3349 処置: 別の表領域名を指定してください。 ORA-02152: ALTER TABLESPACE ... RENAME オプションが無効です 原因: ALTER TABLESPACE ... RENAME の後にDATAFILE またはTO 以外のオプションが 指定されています。 処置: ALTER TABLESPACE ... RENAME の後には、DATAFILE またはTO のいずれか1 つ を指定してください。 ORA-02153: VALUES 句の後のパスワード文字列が正しくありません。 原因: VALUES 句の後に暗号化パスワード文字列が入力されていません。 処置: VALUES 句の後に正しい暗号化パスワード文字列を入力してください。 ORA-02154: 'string'という名前の表領域が見つかりました 原因: 表領域を新しい名前に変更しようとしましたが、新しい名前がすでに別の表領域に使用され ているため、変更に失敗しました。 処置: 新たに別の名前を指定して、再試行してください。 ORA-02155: DEFAULT の表領域識別子が無効です。 原因: DEFAULT TABLESPACE の後に識別子がありません。 処置: DEFAULT TABLESPACE の後に表領域名を指定してください。 ORA-02156: TEMPORARY の表領域識別子が無効です。 原因: TEMPORARY TABLESPACE の後に識別子がありません。 処置: TEMPORARY TABLESPACE の後に表領域名を指定してください。 ORA-02157: ALTER USER オプションが指定されていません。 原因: オプションの指定がありません。 処置: ALTER USER のオプションを、1 つ以上指定してください。 ORA-02158: CREATE INDEX オプションが無効です。 3350 原因: COMPRESS、NOCOMPRESS、PCTFREE、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、 TABLESPACE 、PARALLEL 、NOPARALLEL 、RECOVERABLE 、UNRECOVERABLE 、 LOGGING、NOLOGGING、LOCAL またはGLOBAL 以外のオプションが指定されています。 処置: CREATE INDEX の有効なオプションを1 つ選択してください。 ORA-02159: インストール済のDLM は解放可能ロック・モードをサポートしません。 原因: 使用中でないときにLCK プロセスによりロックを解放できるgc_*パラメータがパラメータ・ファイ ルに指定されました。このモードには使用可能でないDLM から追加のサポートが必要です。 処置: 追加機能を必要としない構成パラメータを指定してください。 ORA-02160: 索引構成表にLONG 型の列は組み込めません。 原因: 索引構成表に定義されたLONG 型の列です。 処置: 索引構成表にLONG 型の列を使用しないでください。 ORA-02161: MAXLOGFILES に対する値が無効です。 原因: MAXLOGFILES の後に数値が指定されていません。 処置: MAXLOGFILES の後に数値を指定してください。 ORA-02162: MAXDATAFILES に対する値が無効です。 原因: MAXDATAFILES の後に数値が指定されていません。 処置: MAXDATAFILES の後に数値を指定してください。 ORA-02163: FREELIST GROUPS に対する値が無効です。 原因: FREELIST GROUPS の後に数値が指定されていません。 処置: FREELIST GROUPS の後に数値を指定してください。 ORA-02164: DATAFILE 句が2 つ以上指定されています。 原因: CREATE DATABASE コマンドに2 つ以上のDATAFILE 句が指定されています。 処置: DATAFILE 句を1 つのみ指定してください。 3351 ORA-02165: CREATE DATABASE に対するオプションが無効です 原因: CREATE DATABASE の無効なオプションがあります。 処置: CREATE DATABASE の有効なオプションのみを指定してください。 ORA-02166: ARCHIVELOG とNOARCHIVELOG が両方指定されています。 原因: CREATE DATABASE 文にARCHIVELOG とNOARCHIVELOG が両方指定されてい ます。 処置: これら2 つのオプションのうち1 つのみを指定してください。 ORA-02167: LOGFILE 句が2 つ以上指定されています。 原因: CREATE DATABASE コマンドに2 つ以上のLOGFILE 句が指定されています。 処置: LOGFILE 句を1 つのみ指定してください。 ORA-02168: FREELISTS の値が無効です。 原因: FREELISTS の後に数値が指定されていません。 処置: FREELISTS の後に数値を指定してください。 ORA-02169: FREELISTS 記憶域オプションは使用できません 原因: FREELISTS 記憶域オプションを指定しようとしました。このオプションは、表作成または索引 作成中にのみ指定できます。 処置: これらのオプションを削除して、文を再試行してください。 ORA-02170: FREELISTS GROUPS 記憶域オプションは使用できません 原因: FREELIST GROUPS 記憶域オプションを指定しようとしました。このオプションを指定できる のは、表作成中で、INIT.ORA パラメータALLOW_FREELIST_GROUPS が指定されている場 合に限られます。 処置: このオプションを削除してから文を再実行するか、INIT.ORA パラメータ ALLOW_FREELIST_GROUPS を設定してください。 ORA-02171: MAXLOGHISTORY の値が無効です。 3352 原因: MAXLOGHISTORY の後に数値が指定されていません。 処置: MAXLOGHISTORY の後に数値を指定してください。 ORA-02172: 使用不能のスレッドに対してPUBLIC キーワードは無効です。 原因: PUBLIC キーワードが使用できないスレッドに指定されています。 処置: キーワードを削除して再発行してください。 ORA-02173: DROP TABLESPACE のオプションが無効です。 原因: 表領域名の後にINCLUDING 以外のトークンが指定されていたか、INCLUDING CONTENTS の後にテキストが指定されています。 処置: 表領域の後には何も指定しないか、INCLUDING CONTENTS のみを指定してください。 ORA-02174: 必須のスレッド番号がありません。 原因: THREAD キーワードの後にスレッド番号を指定する必要があります。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02175: ロールバック・セグメント名が無効です。 原因: CREATE またはDROP ROLLBACK SEGMENT 文のROLLBACK SEGMENT の後 に、識別子が指定されていません。 処置: ROLLBACK SEGMENT の後にセグメント名を指定してください。 ORA-02176: CREATE ROLLBACK SEGMENT のオプションが無効です。 原因: CREATE ROLLBACK SEGMENT 文に無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプション(TABLESPACE およびSTORAGE)のいずれかを指定してください。 ORA-02177: グループ番号を指定する必要があります。 原因: GROUP キーワードの後にグループ番号を指定する必要があります。 処置: コマンドの構文を確認し、GROUP の後にグループ番号を指定して再試行してください。 ORA-02178: 正しい構文: SET TRANSACTION READ { ONLY | WRITE } 3353 原因: ユーザーの文に構文エラーがあります。 処置: 示されているように構文を修正してください。 ORA-02179: 有効オプション: ISOLATION LEVEL { SERIALIZABLE | READ COMMITTED } 原因: ユーザーの文に構文エラーがあります。 処置: 示されているように構文を修正してください。 ORA-02180: CREATE TABLESPACE のオプションが無効です。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: 有効なオプションの1 つを指定: DATAFILE, DEFAULT STORAGE, ONLINE, OFFLINE, FORCE, RETENTION, IN SHARD。 ORA-02181: ROLLBACK WORK のオプションが無効です。 原因: ROLLBACK [WORK]の後にTO 以外のトークンが指定されています。 処置: ROLLBACK [WORK]の後には何も置かないかTO SAVEPOINT name を置いてくださ い。 ORA-02182: セーブポイント名が必要です。 原因: ROLLBACK [WORK] TO [SAVEPOINT]の後に識別子がありません。 処置: TO [SAVEPOINT]の後にセーブポイント名を指定してください。 ORA-02183: 有効オプション: ISOLATION_LEVEL { SERIALIZABLE | READ COMMITTED } 原因: ユーザーの文に構文エラーがあります。 処置: 示されているように構文を修正してください。 ORA-02184: REVOKE ではリソース割当て量は使用できません。 原因: REVOKE 文に、リソースの割当て量が指定されました。 3354 処置: 割当て量のないリソース権限を指定してください。 ORA-02185: COMMIT の後にWORK 以外のトークンが指定されています。 原因: COMMIT の後にWORK 以外のトークンが指定されています。 処置: COMMIT の後に何も指定しないか、WORK を指定してください。 ORA-02186: 表領域のリソース管理権限は他の権限と同時に指定できません。 原因: 他の権限を付与または取消ししている文に、リソース割当て量権限を付与または取消ししよ うとしました。 処置: リソースの割当て量権限に対しては、別のGRANT 文またはREVOKE 文を使用してくださ い。 ORA-02187: 割当て量の指定が無効です。 原因: ユーザーは、上限を超える表領域割当てを付与しようとしました。 処置: 表領域の割当て量を少なくしてください。 ORA-02188: インスタンスを公開できません 原因: すでに使用可能にされているスレッドを使用可能にしようとしました。 処置: PUBLIC キーワードを削除してください。 ORA-02189: ON tablespace が必要です。 原因: grant またはrevoke 文では、ユーザーは表領域割当てを指定しましたが、ON tablespace 句を使用していませんでした。 処置: 割当てを適用する表領域をON tablespace 句で指定します。 ORA-02190: キーワードTABLES が必要です。 原因: DROP CLUSTER name INCLUDING に続いてキーワードTABLES が必要です。 処置: INCLUDING の後にTABLES を指定してください。 ORA-02191: 正しい構文: SET TRANSACTION USE ROLLBACK SEGMENT rbs 3355 原因: ユーザーの文に構文エラーがあります。 処置: 示されているように構文を修正してください。 ORA-02192: ロールバック・セグメントの記憶域句にPCTINCREASE は使用できません 原因: CREATE またはALTER ROLLBACK SEGMENT にPCTINCREASE が指定されていま す。 処置: PCTINCREASE 句を使用せずに文を再発行してください。 ORA-02194: イベント指定構文エラーstring(内部エラーstring)が'string'付近で発生しました 原因: イベント指定に構文エラーがあります。 処置: エラーを修正してください。 ORA-02195: string オブジェクトがstring 表領域に作成されようとしました。 原因: 表領域の内容とオブジェクト・タイプが一致していません。 処置: 別の表領域内にオブジェクトを作成するか、ユーザー・デフォルトを変更してください。 ORA-02196: PERMANENT/TEMPORARY オプションはすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE に、PERMANENT またはTEMPORARY(あるいはその両方の) オプションが2 回以上指定されました。 処置: REBUILD、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE の中から1 つまたは複数を指定して ください。CREATE TABLESPACE のパラメータの詳細は、Oracle9i SQL リファレンスを参照してく ださい。 ORA-02197: ファイル・リストがすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE で、2 つ以上のDATAFILE/TEMPFILE 句が指定されていま す。 処置: DATAFILE/TEMPFILE 句を1 つの句に結合してください。 ORA-02198: ONLINE/OFFLINE オプションがすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE に、ONLINE またはOFFLINE(あるいはその両方の)オプション 3356 が2 回以上指定されました。 処置: ONLINE またはOFFLINE のうち1 つのみを指定してください。 ORA-02199: DATAFILE/TEMPFILE 句がありません。 原因: CREATE TABLESPACE 文にDATAFILE/TEMPFILE 句がありません。 処置: DATAFILE/TEMPFILE 句を指定してください。 ORA-02200: WITH GRANT OPTION はPUBLIC に対して使用できません。 原因: PUBLIC にWITH GRANT OPTION を付与しようとしました。 処置: WITH GRANT OPTION 句を削除してください。 ORA-02201: 順序はここで使用できません 原因: FROM リストの中で順序を参照しようとしました。 処置: 順序はSELECT リストの中でのみ参照できます。 ORA-02202: このクラスタには表をこれ以上作成できません。 原因: すでに32 の表を含むクラスタに、表を作成しようとしました。 処置: クラスタ当たり32 までの表が格納できます。 ORA-02203: INITIAL 記憶域オプションは使用できません 原因: 表、クラスタ、索引、ロールバック・セグメントのINITIAL 記憶域オプションを変更しようとしま した。このオプションは、オブジェクトを作成する場合にのみ指定できます。 処置: これらのオプションを削除して、文を再試行してください。 ORA-02204: ALTER、INDEX およびEXECUTE はビューでは使用できません 原因: ビューに対して無効な権限を付与または取消ししようとしました。 処置: ビューに対して、ALTER、INDEX またはEXECUTE 権限の付与または取消しをしないでく ださい。 ORA-02205: 順序に対して使用できるのはSELECT およびALTER 権限のみです 3357 原因: 順序に対して無効な権限を付与または取消ししようとしました。 処置: 順序に対して、DELETE、INDEX、INSERT、UPDATE、REFERENCES または EXECUTE 権限を付与または取消ししないでください。 ORA-02206: INITRANS オプションが重複しています。 原因: INITRANS が複数指定されています。 処置: INITRANS オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-02207: INITRANS オプションの値が無効です。 原因: INITRANS 値が1 から255 までの整数でなく、MAXTRANS の値以下ではありません。 処置: 有効なINITRANS 値を選択してください。 ORA-02208: MAXTRANS オプションが重複しています。 原因: MAXTRANS が複数指定されています。 処置: MAXTRANS オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-02209: MAXTRANS オプションの値が無効です。 原因: MAXTRANS 値が1 から255 までの整数でなく、INITRANS の値以上ではありません。 処置: 有効なMAXTRANS 値を選択してください。 ORA-02210: ALTER TABLE にオプションが指定されていません。 原因: ALTER TABLE のオプションが指定されていません。 処置: ALTER TABLE のオプションを1 つ以上指定してください。 ORA-02211: PCTFREE またはPCTUSED に対する値が無効です。 原因: PCTFREE またはPCTUSED に対して指定された値が0 から100 までの整数ではありませ ん。 処置: オプションに適切な値を選択してください。 ORA-02212: PCTFREE オプションが重複しています。 3358 原因: PCTFREE が複数指定されています。 処置: PCTFREE オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-02213: PCTUSED オプションが重複しています。 原因: PCTUSED が複数指定されています。 処置: PCTUSED オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-02214: BACKUP オプションが重複しています。 原因: ALTER TABLE に対してBACKUP オプションが2 回以上指定されています。 処置: オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-02215: TABLESPACE 句が重複しています。 原因: CREATE TABLE、CREATE INDEX またはCREATE ROLLBACK SEGMENT 文に2 つ以上のTABLESPACE 句があります。 処置: TABLESPACE 句を1 つのみ指定してください。 ORA-02216: 表領域名が必要です。 原因: 失敗した文の構文に必要な表領域名が存在しませんでした。 処置: 構文で必須の表領域名を指定してください。 ORA-02217: 記憶域オプションが重複しています。 原因: INIITAL、NEXT、MINEXTENTS、MAXEXTENTS、PCTINCREASE などの記憶域オ プションが複数回指定されました。 処置: 記憶域オプションは、最高1 回まで指定してください。 ORA-02218: INITIAL 記憶域オプションの値が無効です 原因: 整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な整数値を指定してください。 ORA-02219: NEXT 記憶域オプションの値が無効です 3359 原因: 整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な整数値を指定してください。 ORA-02220: MINEXTENTS 記憶域オプションの値が無効です 原因: MAXEXTENTS の値以下の正の整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 ORA-02221: MAXEXTENTS 記憶域オプションの値が無効です 原因: MINEXTENTS の値以上の正の整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 ORA-02222: PCTINCREASE 記憶域オプションの値が無効です 原因: 正の整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 ORA-02223: OPTIMAL 記憶域オプションの値が無効です 原因: 整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な整数値を指定してください。 ORA-02224: 表に対してEXECUTE 権限は使用できません。 原因: 表に対して無効な権限を付与または取消ししようとしました。 処置: 表に対してEXECUTE 権限をGRANT またはREVOKE しないでください。 ORA-02225: 手順に対して使用できるのは、EXECUTE とDEBUG 権限のみです 原因: プロシージャ、ファンクションまたはパッケージに対して、無効な権限をGRANT または REVOKE しようとしました。 処置: プロシージャ、ファンクションまたはパッケージに対して、EXECUTE またはDEBUG 以外の権 限を、GRANT またはREVOKE しないでください。 ORA-02226: MAXEXTENTS の値が無効です(最大値: string) 3360 原因: MAXEXTENTS に指定した値はデータベース・ブロックに対して大きすぎます。これは、 SYSTEM ロールバック・セグメントにのみ適用されます。 処置: 小さい値を指定してください。 ORA-02227: クラスタ名が無効です。 原因: [ identifier . ] identifier という形式のクラスタ名が期待されていますが、存在しません。 処置: 正しいクラスタ名を指定してください。 ORA-02228: SIZE 指定が重複しています 原因: SIZE オプションが2 回以上指定されています。 処置: SIZE オプションは最高1 回まで指定してください。 ORA-02229: SIZE オプションの値が無効です。 原因: 指定する値は整数のバイト数にしてください。 処置: 適切な値を指定してください。 ORA-02230: ALTER CLUSTER オプションが無効です。 原因: ALTER CLUSTER 文に対して、PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、MAXTRANS、 STORAGE、SIZE 以外のオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-02231: ALTER DATABASE のオプションがないか、または無効です。 原因: ADD 、DROP 、RENAME 、ARCHIVELOG 、NOARCHIVELOG 、MOUNT 、 DISMOUNT、OPEN またはCLOSE 以外のオプションが文に指定されています。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-02232: MOUNT モードが無効です。 原因: ALTER DATABASE 文のキーワードMOUNT の後に、SHARED またはEXCLUSIVE 以 外のモードが指定されています。 3361 処置: MOUNT の後に何も指定しないか、SHARED またはEXCLUSIVE を指定してください。 ORA-02233: CLOSE モードが無効です。 原因: ALTER DATABASE 文のキーワードCLOSE の後に、NORMAL またはIMMEDIATE 以 外のモードが指定されています。 処置: CLOSE の後に何も指定しないか、NORMAL またはIMMEDIATE を指定してください。 ORA-02234: この表に対する変更はすでに記録されています。 原因: 追加するログ表が他と重複しています。 処置: この変更ログをシステムに追加しないでください。レプリケーション製品のシステム表の一貫性 を確認してください。 ORA-02235: この表は別の表に対する変更をすでに記録しています。 原因: 変更する表は、別の表に対する変更をすでに記録しています。 処置: この表に指定された実表への変更を記録しないでください。レプリケーション製品のシステム表 の一貫性を確認してください。 ORA-02236: ファイル名が無効です。 原因: LOGFILE、DATAFILE またはRENAME 句のファイル名リストに、文字列リテラルが使用さ れていません。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02237: ファイル・サイズが無効です。 原因: SIZE 句またはRESIZE 句に整数以外の値が指定されました。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02238: ファイル名リストのファイル数が異なります。 原因: ALTER DATABASE またはALTER TABLESPACE のRENAME 句では、既存のファイ ル名の数と、新規ファイル名の数が等しくありません。 処置: 既存の各ファイル名に対応する新規ファイル名があることを確認してください。 3362 ORA-02239: この順序を参照しているオブジェクトがあります。 原因: 削除しようとしている順序は、まだ参照されています。 処置: 順序の名前が正しいことを確認するか、または参照する制約やオブジェクトを削除してくださ い。 ORA-02240: OBJNO またはTABNO の値が無効です。 原因: OBJNO またはTABNO の後に数値が指定されていません。 処置: OBJNO またはTABNO の後に数値を指定してください。 ORA-02241: EXTENTS (FILE n BLOCK n SIZE n,...)のフォームにする必要があります 原因: エクステントの記憶域句が無効です。 処置: 正しく指定しなおしてください。 ORA-02242: ALTER INDEX のオプションが指定されていません。 原因: オプションの指定がありません。 処置: REBUILD、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE の中から1 つまたは複数を指定して ください。 ORA-02243: ALTER INDEX またはALTER MATERIALIZED VIEWオプションが無効です。 原因: ALTER INDEX 文、またはALTER MATERIALIZED VIEW 文のUSING INDEX 句 に、INITRANS、MAXTRANS、STORAGE 以外のオプションが指定されています。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-02244: ALTER ROLLBACK SEGMENT オプションが無効です。 原因: 指定されるべきSTORAGE オプションがありません。 処置: STORAGE オプションを指定してください。 ORA-02245: ロールバック・セグメント名が無効です。 原因: ALTER [PUBLIC] ROLLBACK SEGMENT の後に、必要な識別子がありません。 3363 処置: SEGMENT の後にロールバック・セグメント名を指定してください。 ORA-02246: EVENTS の後に文字列がありません 原因: ALTER SESSION SET EVENTS の後に、指定されるべき文字列リテラルがありません。 処置: EVENTS の後にイベント文字を含む文字列リテラルを指定してください。 ORA-02247: ALTER SESSION にオプションが指定されていません。 原因: ALTER SESSION の後に、指定されるべきSET EVENTS オプションがありません。 処置: ALTER SESSION の後に、SET EVENTS オプションを指定してください。 ORA-02248: ALTER SESSION のオプションが無効です。 原因: 原因は明らかです。 処置: 有効なオプションについては、『Oracle Database SQL リファレンス』を参照してください。 ORA-02249: MAXLOGMEMBERS の値がないか、無効です 原因: MAXLOGMEMBERS の後に有効な数値が指定されていません。1 から、ポート固有の最 大ログ・ファイル・メンバー数までの値を指定してください。 処置: MAXLOGMEMBERS の後に有効な数値を指定してください。 ORA-02250: 制約名がないか、無効です。 原因: 制約名がないか、無効です。 処置: 制約名に対して有効な識別子名を指定してください。 ORA-02251: ここでは副問合せは使用できません。 原因: この文での副問合せは許可されていません。 処置: 副問合せを文から削除してください。 ORA-02252: 制約検査条件が正しく終了していません。 原因: CHECK 制約に対して指定された検索条件が正しく終了していません。 3364 処置: 条件を正しく終了してください。 ORA-02253: ここでは制約は指定できません。 原因: この文では制約の指定は許可されていません。 処置: 制約の指定を文から削除してください。 ORA-02254: ここではDEFAULT expression は使用できません 原因: この文での列に対して、デフォルト値の式は許可されていません。 処置: デフォルト値の式を文から削除してください。 ORA-02255: 7.1.5 で廃止されました。 原因: デフォルトは、NOT NULL 制約と競合しないようにしてください。 処置: 該当なし ORA-02256: 参照する列の数が、参照される列の数と一致する必要があります 原因: 参照する外部キー・リスト内の列数と参照されるリスト内の列数が一致しません。 処置: 参照する列と参照される列を一致させてください。 ORA-02257: 最大列数を超えました 原因: キー・リストの中の列の数が最大数を超えています。 処置: リストの中の列の数を減らしてください。 ORA-02258: NULL とNOT NULL 指定が重複または混在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-02259: UNIQUE/PRIMARY KEY の指定が重複しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複する指定を削除してください。 3365 ORA-02260: 表には主キーを1 つのみ持つことができます 原因: 説明不要です。 処置: 余分な主キーを削除してください。 ORA-02261: 表に一意キーまたは主キーがすでに存在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 余分なキーを削除してください。 ORA-02262: ORA-string が列デフォルト値の式の型をチェック中に発生しました 原因: 新しい列のデータ型によって、既存の列のデフォルト値式に対するデータ型のチェック・エラーが 発生しました。 処置: デフォルト値の式を削除するか、または列のデータ型を変更しないでください。 ORA-02263: この列に対してデータ型を指定する必要があります 原因: 列に対する必須データ型が指定されていません。 処置: 必須データ型を指定してください。 ORA-02264: 既存の制約によってすでに使用されている名前です。 原因: 指定された制約名は一意である必要があります。 処置: 制約に対して一意の制約名を指定してください。 ORA-02265: 参照する列のデータ型が定義されていません。 原因: 参照列のデータ型が未定義です。 処置: 参照列のデータ型は、参照される前に定義してください。 ORA-02266: 表には使用可能な外部キーによって参照される一意キー/主キーが含まれています。 原因: 別の表で使用可能な外部キーによって参照される一意キーまたは主キーのある表を切り捨 てようとしました。また、パーティション表のパーティションや、ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION を削除したり切り捨てることもできません。 3366 処置: 前述の表操作を実行する前に、他の表の外部キー制約を使用不可にしてください。 SELECT * FROM USER_CONSTRAINTS WHERE TABLE_NAME = "tabnam"コマンド を発行して、表を参照している制約を確認できます。 ORA-02267: 列型が参照する列型と一致しません 原因: 参照元列のデータ型または照合順序が、参照先列のデータ型または照合順序と互換性が ありませんでした。 処置: 参照する列に互換性のあるデータ型を選択します。また、外部キーの文字列の照合は、主 キーの対応する列の照合と一致する必要があります。 ORA-02268: 参照された表に主キーがありません。 原因: 参照された表に主キーがありません。 処置: 参照された表の一意キーを明示的に指定してください。 ORA-02269: キー列はLONG データ型にできません 原因: 説明不要です。 処置: 列のデータ型を変更するか、キーから列を削除してください。 ORA-02270: この列リストに対して一致する一意キーまたは主キーが存在しません。 原因: CREATE/ALTER TABLE 文のREFERENCES 句に列リストが指定されていますが、これ に対応する一意キーまたは主キー制約が参照先の表にありません。 処置: ALL_CONS_COLUMNS カタログ・ビューを使用して、正しい列名を確認してください。 ORA-02271: 表にそのような制約はありません 原因: 説明不要です。 処置: 指定した制約名が正しいかどうかを確認してください。 ORA-02272: 制約のある列はLONG データ型にできません 原因: 説明不要です。 処置: 列のデータ型を変更するか、その列の制約を削除してください。 3367 ORA-02273: この一意/主キーは外部キーによって参照されています。 原因: 説明不要です。 処置: キーを削除する前に、そのキーに対するすべての参照を削除してください。 ORA-02274: 参照する制約の指定が重複しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-02275: 参照する制約は表にすでに存在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 余分な制約を削除してください。 ORA-02276: デフォルトのデータ型が列のデータ型と一致しません。 原因: 評価されたデフォルトの型と列のデータ型が一致しません。 処置: 列の型を変更するか、デフォルトの式を修正してください。 ORA-02277: 順序名が無効です。 原因: 指定した順序名が無効な識別子名です。 処置: 順序名に対して有効な識別子名を指定してください。 ORA-02278: MAXVALUE/NOMAXVALUE の指定が重複または混在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-02279: MINVALUE/NOMINVALUE の指定が重複または混在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-02280: CYCLE/NOCYCLE の指定が重複または混在しています。 3368 原因: 説明不要です。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-02281: CACHE/NOCACHE の指定が重複または混在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-02282: ORDER/NOORDER の指定が重複または混在しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-02283: 開始順序番号は変更できません。 原因: 説明不要です。 処置: この値は変更しないでください。 ORA-02284: INCREMENT BY の指定が重複しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-02285: START WITH の指定が重複しています。 原因: 説明不要です。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-02286: ALTER SEQUENCE のオプションが指定されていません。 原因: 説明不要です。 処置: この文に必要なオプションを指定してください。 ORA-02287: ここでは順序番号は使用できません。 原因: 指定された順序番号(CURRVAL またはNEXTVAL)は、文のこの位置では不適切です。 3369 処置: 順序番号を削除してください。 ORA-02288: OPEN モードが無効です。 原因: ALTER DATABASE name OPEN の後に、RESETLOGS 以外のトークンが表示されま す。 処置: OPEN の後に何も指定しないか、またはRESETLOGS を指定してください。 ORA-02289: 順序が存在しません。 原因: 指定された文字列が存在しないか、またはユーザーがこの操作を行うために必要な権限を持 っていません。 処置: 順序名が正しく、この順序で必要な操作を行うための権限を持っていることを確認してくださ い。 ORA-02290: チェック制約(string.string)に違反しました 原因: 挿入しようとしている値は、指定されたチェック制約を満たしていません。 処置: 制約に違反する値は挿入しないでください。 ORA-02291: 整合性制約(string.string)に違反しました - 親キーがありません 原因: 外部キー値に一致する主キー値がありません。 処置: 外部キーを削除するか、または一致する主キーを追加してください。 ORA-02292: 整合性制約(string.string)に違反しました - 子レコードがあります 原因: 外部キー依存性がある親キーの値を削除しようとしました。 処置: 依存性を削除してから親を削除するか、制約を使用不可にしてください。 ORA-02293: (string.string)を検証できません - チェック制約違反です。 原因: ALTER TABLE 操作で、該当する値を持たない表へのCHECK 制約を検証しようとしまし た。 処置: 原因は明らかです 3370 ORA-02294: (string.string)を有効化できません - 検証中に制約が変更されました 原因: 1 つのDDL 文がこの制約を使用可能にしようとしているときに、別のDDL 文が同じ制約を 変更しました。 処置: 今回の制約の変更を、1 つのDDL のみで再試行してください。 ORA-02295: 制約に対するENABLE 句またはDISABLE 句が複数あります。 原因: CREATE TABLE またはALTER TABLE で、所定の制約に対して複数のENABLE 句ま たはDISABLE 句(またはその両方)を指定しています。 処置: 所定の制約に対して、ENABLE 句またはDISABLE 句を1 つのみ指定してください。 ORA-02296: (string.string)を有効化できません - NULL 値が見つかりました。 原因: ALTER TABLE ENABLE CONSTRAINT コマンドは、制約を満たしていない値が表に含 まれているためにエラーとなりました。 処置: 原因は明らかです ORA-02297: 制約(string.string)を使用不可にできません - 依存性があります。 原因: ALTER TABLE DISABLE CONSTRAINT コマンドは、この制約に依存する外部キーが 表に含まれているためにエラーとなりました。 処置: 外部キー制約を使用禁止にするか、またはDISABLE CASCADE コマンドを指定してくださ い。 ORA-02298: (string.string)を検証できません - 親キーが見つかりません。 原因: ALTER TABLE VALIDATING CONSTRAINT コマンドは、親を持たない子レコードが表 に含まれていたためにエラーとなりました。 処置: 原因は明らかです ORA-02299: (string.string)を検証できません - キーが重複しています。 原因: ALTER TABLE VALIDATING CONSTRAINT コマンドは、重複するキー値が表に含ま れていたためにエラーとなりました。 処置: 原因は明らかです 3371 ORA-02300: OIDGENERATORS の値が無効です。 原因: OIDGENERATORS の値に数値が指定されていません。 処置: OIDGENERATORS に数値を指定してください。 ORA-02301: OIDGENERATORS の最大値は255 です。 原因: OIDGENERATORS の値に256 以上の数値が指定されました。 処置: OIDGENERATORS に指定する数値は255 以下にしてください。 ORA-02302: 型名が無効か、または指定されていません。 原因: 文中に無効な型名が入力されました。または、型名が入力されませんでした。 処置: 文中に有効な型名を入力し、操作を再試行してください。 ORA-02303: 依存する型か表がある型は、削除または置換できません。 原因: 依存する型か表がある型を削除または置換しようとしました。 処置: DROP TYPE の場合は、型に依存する型と表をすべて削除して操作を再試行するか、また はFORCE オプションを使用してください。CREATE TYPE の場合は、型に依存する型と表をすべて 削除して操作を再試行するか、または型に依存する表をすべて削除し、FORCE オプションを使用し て操作を再試行してください。 ORA-02304: オブジェクト識別子リテラルが無効です。 原因: CREATE TYPE のオブジェクト識別子リテラルを入力しようとしました。: - 32 桁の16 進文 字列ではありません- 既存のオブジェクトをすでに識別するオブジェクト識別子- 型にすでに割り当て られている元のオブジェクト識別子とは異なるオブジェクト識別子 処置: オブジェクト識別子句を指定しないでください。指定する場合は、一意の、または最初に割り 当てられたオブジェクト識別子と同一の、32 文字の16 進文字のオブジェクト識別子リテラルを指定 してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-02305: 型に対して使用できるのは、EXECUTE、DEBUG およびUNDER 権限のみです 原因: 型に対して、無効な権限(EXECUTE、DEBUG、UNDER 以外)でGRANT または REVOKE を実行しようとしました。 3372 処置: 型に対しては、EXECUTE、DEBUG またはUNDER 権限でのみ、GRANT または REVOKE を実行してください。 ORA-02306: すでに有効な依存関係のある型を作成できません。 原因: すでにいくつかの有効な依存関係のある型を作成しようとしました(これらの依存関係は、その 型が存在しないという事実に基づいています)。 処置: 先に依存関係を削除してから型を作成してください。または、その型を作成しないでください。 ORA-02307: REPLACE オプションで無効な型を変更できません。 原因: REPLACE オプションで無効な型を変更しようとしました。 処置: CREATE OR REPLACE TYPE コマンドを使用して型を変更してください。 ORA-02308: オプションstring はオブジェクト型の列には無効です。 原因: オブジェクト型の列に対し、PACKED またはUNPACKED などの無効なオプションが指定さ れました。 処置: 列の指定から無効なオプションを削除して、操作を再試行してください。 ORA-02309: アトミックNULL 違反です。 原因: NULL オブジェクト・インスタンスの属性にアクセスしようとしました。 処置: オブジェクト・インスタンスがNULL でないことを確認してからアクセスしてください。 ORA-02310: 表の許容最大列を超えました 原因: オブジェクト型の列の属性が1 つの表の許容最大数を超えました。 処置: オブジェクト型の属性を少なくして、操作を再試行してください。 ORA-02311: 依存する型または表がある有効な型は、COMPILE オプションで変更できません 原因: COMPILE オプションで、依存する型または表がある有効な型を変更しようとしました。 処置: この操作を実行する必要はありません。 ORA-02313: オブジェクト型に問合せ不可型string の属性が含まれています。 3373 原因: 指定のオブジェクト型に問合せ不可型のネストした属性が含まれています。 処置: 問合せ可能型のオブジェクト型を使用してください。 ORA-02314: 型のコンストラクタは使用できません 原因: 無効な使用方法の型コンストラクタが文に含まれています。 処置: 正しい構文については、『Oracle Database SQL リファレンス』を参照してください。 ORA-02315: デフォルト・コンストラクタの引数の数が正しくありません。 原因: デフォルト・コンストラクタに指定された引数の数がオブジェクト型の属性の数と一致しません。 処置: デフォルト・コンストラクタに正しい数の引数を指定して、操作を再試行してください。 ORA-02320: ネストした表の列string の記憶表作成時にエラーが発生しました。 原因: 指定されたネストした表の列に記憶表を作成している間に、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。記述されている状態が修正できる 場合は、修正してください。それ以外の場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02322: ネストした表の列の記憶表へのアクセス時にエラーが発生しました 原因: ネストした表の列の記憶表でDML を実行している間に、エラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに記述されている状態が修正できる場合は、修正してください。それ以外 の場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02324: THE 副問合せのSELECT リストで列が複数選択されています。 原因: THE 副問合せで列が複数選択されています。 処置: THE 副問合せのSELECT リストで1 列のみを指定して、操作を再試行してください。 ORA-02327: データ型string の式に索引は作成できません。 原因: 索引を作成不可能な式に索引を作成しようとしました。 処置: 列のデータ型を変更してください。または、式のデータ型がVARRAY、ネストした表、オブジェ クト、LOB、REF のいずれかの場合は、索引を作成しないでください。 3374 ORA-02329: データ型string の列に一意キーまたは主キーの指定はできません。 原因: データ型が、VARRAY、ネストした表、オブジェクト、LOB、FILE、REF の列に、一意または 主キー制約を指定しようとしました。 処置: 列のデータ型を変更してください。または、制約を削除してください。その後で、操作を再試行 してください。 ORA-02330: データ型の指定はできません。 原因: オブジェクト表の列制約指定で、データ型を指定しようとしました。 処置: データ型指定を削除して、操作を再試行してください。 ORA-02331: データ型string の列に制約は作成できません。 原因: 制約を作成できないデータ型であるVARRAY、ネストした表、オブジェクト、LOB、FILE また はREF を持つ列に、制約を作成しようとしました。 処置: 列のデータ型を変更してください。または、制約を削除してください。 ORA-02332: この列の属性に索引は作成できません。 原因: オブジェクト型の列の属性に索引を作成しようとしました。 処置: この属性には索引を作成しないでください。 ORA-02333: この列の属性に制約は作成できません。 原因: オブジェクト型の列の属性に制約を作成しようとしました。 処置: 制約を削除してください。または、オブジェクト型を変更してください。 ORA-02334: 列の型を推論できません。 原因: (CREATE TABLE で)この列に対するデータ型が宣言されていません。また、この列の属性 に制約を作成しようとしました。 処置: 列に対してデータ型を宣言してください。 ORA-02335: クラスタ列のデータ型が無効です。 3375 原因: データ型がオブジェクト、REF、ネストした表、VARRAY、LOB またはFILE のCLUSTER 列を宣言しようとしました。 処置: CLUSTER 列を削除してください。または、列のデータ型を変更してください。 ORA-02336: 列の属性にアクセスできません。 原因: オブジェクト型の列の属性を取り出そうとしました。 処置: 列のオブジェクト型を変更して、操作を再試行してください。 ORA-02337: オブジェクト型の列ではありません。 原因: ユーザー定義型以外の列にピリオド付表示をしようとしました。つまり、a がオブジェクト型でな い場合にa.b.c という表示をしようとしました。 処置: 列の型をオブジェクト型に変更してください。または、この操作を実行しないでください。 ORA-02338: 列の制約が指定されていないか、または無効です。 原因: 列制約が指定されていません。 処置: 列指定を削除してください。または、列制約を指定してください。その後で、操作を再試行し てください。 ORA-02339: 列の指定が無効です。 原因: オブジェクト型以外の列にPACKED またはUNPACKED キーワードを指定しようとしました。 処置: 列指定からPACKED またはUNPACKED キーワードを削除して、操作を再試行してくださ い。 ORA-02340: 列の指定が無効です。 原因: パックされた表内でUNPACKED 列を指定しようとしました。 処置: 列指定からUNPACKED キーワードを削除してください。 ORA-02342: 置換型にコンパイル・エラーがあります。 原因: 有効な型に対してALTER...REPLACE 文を使用しましたが、コンパイル・エラーが発生しま した。 3376 処置: ALTER...REPLACE 文を使用して、その型をコンパイル・エラーが発生しない有効な型に置 き換えてください。 ORA-02344: 依存する表がある型で実行の取消しはできません。 原因: 依存関係がある型で実行を取り消そうとしました。 処置: 型に依存するすべての表を削除して、操作を再試行するか、FORCE オプションを使用してく ださい。 ORA-02345: CURSOR オペレータに基づいた列をもつビューは作成できません。 原因: CURSOR オペレータがCREATE VIEW またはCREATE TABLE ... AS SELECT 文の 副問合せの中のSELECT 要素の1 つとして使用されました。 処置: CURSOR オペレータを削除して、CAST オペレータと置き換えてください。 ORA-02347: オブジェクト表の列に権限は付与できません。 原因: オブジェクト表の列に権限を付与しようとしました。 処置: 別の表を選択してください。オブジェクト表の列に権限を付与することはできません。 ORA-02348: 埋込みLOB でVARRAY 列を作成できません 原因: 埋込みLOB 属性でVARRAY 型の列を作成しようとしました。LOB は、宣言された型の VARRAY 要素のサブタイプの属性になっている可能性があります。 処置: エラーの属性を型から削除してください。サブタイプの属性である場合は、VARRAY 列に NOT SUBSTITUTABLE を宣言してください。 ORA-02349: ユーザー定義型が無効です - 型が不完全です 原因: 列または表のデータ型として不完全な型の定義を使用しようとしました。 処置: 型の定義を完全にして、操作を再試行してください。 ORA-02351: 内部エラー: string\n 原因: 予期しないエラー条件が検出されました。 処置: エラー番号およびメッセージをノートにとって、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3377 ORA-02352: OCI 属性の設定中にエラーが発生しました: string\n 原因: OCI エラーが発生しました。 処置: 参照している表または列がアクセス不可能である可能性があります。問題を解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02353: OCI 属性のフェッチ中にエラーが発生しました: string\n 原因: OCI エラーが発生しました。 処置: 参照している表または列がアクセス不可能である可能性があります。問題を解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02354: データのエクスポート/インポート中にエラーが発生しました\nstring 原因: ストリームのエクスポートまたはインポート操作でエラーが発生しました。このメッセージに続いて、 エラーの詳細を示すメッセージが表示されます。 処置: 2 番目のエラー・メッセージの説明については、エクスポート/インポートに関するドキュメントを 参照してください。 ORA-02355: ファイル: string のオープン中にエラーが発生しました\n 原因: データ・エクスポート/インポートに指定したファイルをオープンしようとして失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02356: データベース領域が不足しています。ロードを続行できません 原因: データベースで領域が不足したためにロードが打ち切られました。 処置: 指定した表に対して領域を追加してください。 ORA-02357: ファイルstring のヘッダーに正しい情報が含まれていません\n 原因: ヘッダーが破損している可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02358: データのエクスポート中またはインポート中にエラーが発生しました\n 3378 原因: ストリームのエクスポートまたはインポート操作でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02359: ファイルstring のデータベース・バージョンが無効です\n 原因: 指定されたファイルをこのロードに使用できませんでした。このファイルのデータベース・バージョン は、DUMPFILE 句に含まれる他のファイルのデータベース・バージョンと互換性がありません。 処置: DUMPFILE 句に含まれるすべてのファイルが、対応するアンロード操作に使用されたファイル かどうかを確認してください。 ORA-02360: データのエクスポート/インポートの初期化中に致命的エラーが発生しました\n 原因: データ・エクスポート/インポートの初期化中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02361: number バイトのメモリーを割当て中にエラーが発生しました\n 原因: メモリーの割当て中にエラーが発生しました。これはメモリーが不足している可能性があります。 処置: インスタンスに再接続して、操作を再試行してください。 ORA-02362: ファイル: string のクローズ中にエラーが発生しました\n 原因: データ・エクスポート/インポートに指定したファイルをクローズしようとして失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02363: ファイル: string の読取り中にエラーが発生しました\n 原因: データ・エクスポート/インポートに指定したファイルを読み取ろうとして失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02364: ファイル: string の書込み中にエラーが発生しました\n 原因: データ・エクスポートまたはインポートに指定したファイルに書き込もうとして失敗しました。 3379 処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02365: ファイル: string 内での検索でエラーが発生しました\n 原因: ファイルで指定された位置を検索しようとして失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認してください。問題を解決し、操作を再試行してください。問題を解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02366: 表string に対する次の索引は処理されました。 原因: エラーがない場合にロードされた索引が表に含まれています。 処置: 処置は必要ありません ORA-02367: 読取りは終了しましたがファイルstring にはまだデータが含まれているようでした\n 原因: 切り捨てられたか不完全なファイルがロード操作に使用されました。 処置: アンロード操作が正常に完了し、ファイルが誤って切り捨てられていないことを確認してください。 ORA-02368: 次のファイルはこのロード操作には無効です\n 原因: ファイルはこのロードには使用できませんでした。詳細は続いて表示されるメッセージを参照し てください。 処置: DUMPFILE 句に含まれるすべてのファイルが、対応するアンロード操作に使用されたファイル であり、アンロードが正常終了したことを確認してください。 ORA-02369: ファイルstring のヘッダーの内部番号が無効です\n 原因: 指定されたファイルをこのロードに使用できませんでした。このファイルのヘッダーの内部番号は 無効です。 処置: ダンプ・ファイルが転送された場合は、転送操作が正常に行われたことを確認してください。 ORA-02370: ファイルstring の内部メタデータが無効です\n 原因: 指定されたファイルをこのロードに使用できませんでした。このファイルに格納されている内部メ タデータは、最初のファイル・ピース・セットに格納されているメタデータと一致していません。 3380 処置: DUMPFILE 句に含まれるすべてのファイルが、対応するアンロード操作に使用されたファイル かどうかを確認してください。 ORA-02371: ダイレクト・パスではバージョンstring.string.string.string.string 以上のローダー が必要です 原因: 使用しているローダーがこのカーネルのバージョンと互換性がありません。 処置: 使用中のバージョンを、示された以上のバージョンにアップグレードするか、または従来型パス を使用してください。 ORA-02372: 行のデータ: string \n 原因: 表にデータをロード中に、変換エラーが発生しました。このメッセージには、変換エラーを起こし た行内のフィールド値が表示されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-02373: 表string に対するINSERT 文を解析中にエラーが発生しました。 原因: 説明不要です。 処置: このエラーの後に示されるエラーを確認してください。 ORA-02374: 表string.string のロードで変換エラーが発生しました 原因: 表に行をロードできませんでした。行内の1 つ以上の列に変換エラーが発生しています。 処置: ロードできない行の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。このエラーを回 避するには、インポートされる表の定義と、エクスポートされる表の定義が一致していることを確認して ください。 ORA-02375: 表string.string、パーティションstring のロードで変換エラーが発生しました 原因: 表に行をロードできませんでした。行内の1 つ以上の列に変換エラーが発生しています。 処置: ロードできない行の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。このエラーを回 避するには、インポートされる表の定義と、エクスポートされる表の定義が一致していることを確認して ください。 ORA-02376: リソースが無効または重複しています。 3381 原因: リソース名を指定するCREATE またはALTER PROFILE コマンドがまだ定義されていない か、または同じリソースを2 回指定しようとしました。 処置: 先にリソースを定義してください。 ORA-02377: プロファイル制限string が無効です 原因: 制限に0 以下の値が指定されたか、PASSWORD_REUSE_MAX または FAILED_LOGIN_ATTEMPTS に指定された制限が65535 を超えていました。 処置: 0 より大きい制限値を指定してください。パスワード・プロファイル・パラメータの場合、追加の制 限が適用されます。* PASSWORD_ROLLOVER_TIME プロファイル・パラメータの指定された制 限は、60 日、プロファイルのPASSWORD_GRACE_TIME 制限の現在の値、またはプロファイル のPASSWORD_LIFE_TIME 制限の現在の値のうち最も小さい値を超えることはできません。* PASSWORD_ROLLOVER_TIME プロファイル・パラメータがゼロ以外(パスワード・ロールオーバー 機能が有効)の場合、指定した制限を1 時間未満にして、新しいパスワードにスイッチオーバーする 時間をアプリケーションに与えることはできません。* PASSWORD_LIFE_TIME および PASSWORD_GRACE_TIME の制限は、PASSWORD_ROLLOVER_TIME の制限より小さ くできません。* INACTIVE_ACCOUNT_TIME プロファイル・パラメータの場合、指定した制限は 15 日未満にできません。* PASSWORD_GRACE_TIME プロファイル・パラメータの場合、許容 値として0 が許可されます。* PASSWORD_REUSE_MAX または FAILED_LOGIN_ATTEMPTS の制限は、65535 を超えることはできません。 ORA-02378: リソース名string が重複しています。 原因: 同じリソースがCREATE またはALTER PROFILE 文で2 回指定されました。 処置: 各リソースが1 回のみ使用されていることを慎重に確認して、文を再度発行してください。 ORA-02379: プロファイルstring はすでに存在しています。 原因: すでに存在するプロファイルを作成してください。 処置: 別のプロファイルでまだ使用されていない名前を指定してプロファイルを作成してください。 ORA-02380: プロファイルstring は存在しません。 原因: 存在しないプロファイルにユーザーを割り当ててください。 処置: ユーザーを既存のプロファイルに割り当ててください。 3382 ORA-02381: PUBLIC_DEFAULT プロファイルは削除できません。 原因: PUBLIC_DEFAULT プロファイルを削除しようとしました。 処置: PUBLIC_DEFAULT プロファイルを削除しようとしている場合は、移行モードで削除を試行 してください。必須プロファイルを削除しようとしている場合は、ルート・コンテナ(CDB$ROOT)または プラガブル・データベース(PDB)でMANDATORY_USER_PROFILE システム・パラメータ設定を 確認し、ALTER SYSTEM RESET DDL 文を実行してMANDATORY_USER_PROFILE シ ステム・パラメータをリセットした後に操作を再試行してください。 ORA-02382: プロファイルstring はユーザーに割り当てられています。CASCADE なしでは削除できま せん。 原因: DROP PROFILE 文のCASCADE オプションを使用せずに、ユーザーが割り当てられている プロファイルを削除しようとしました。CASCADE オプションを指定していないかぎり、ユーザーが割り当 てられているプロファイルを削除することはできません。CASCADE は、プロファイルを削除する前に、ユ ーザーをPUBLIC_DEFAULT プロファイルに再割当てします。 処置: すべてのユーザーをPUBLIC_DEFAULT プロファイルに再割当てするには、CASCADE オ プションを指定してDROP PROFILE 文を発行します。 ORA-02383: コスト係数が無効です。 原因: このリソースのコストに対して負の値またはUNLIMITED が指定されています 処置: ALTER RESOURCE COST 文では、リソースに対して正の整数値のみを指定できます。指 定した各リソースに正の整数値を使用して、文を再度発行してください。 ORA-02384: Oracle が保守しているプロファイルを削除できません 原因: Oracle が保守しているプロファイルを削除しようとしました。Oracle が保守しているプロファイ ルは、移行モード時にSYS のみが削除できます。 処置: Oracle が保守しているプロファイルは移行モード時に削除してください。 ORA-02390: COMPOSITE_LIMIT を超えました。ログオフ中です。 原因: プロファイルのCOMPOSITE_LIMIT を超えています。つまり、接続時間、セッション当たりの 論理読取り、セッション当たりのCPU 使用率およびセッション中に使用されたプライベートSGA 領域 の重み付け合計が、ユーザー・プロファイルで設定されたCOMPOSITE_LIMIT 句によって設定され た制限を超えました。 3383 処置: これが頻繁に発生する場合は、ユーザー・プロファイルのCOMPOSITE_LIMIT を大きくする か、どのリソースが最も多く使用されているかを確認し、そのリソースに対する制限を大きくするようデー タベース管理者に依頼してください。 ORA-02391: 同時実行のSESSION_PER_USER 制限を超えました。 原因: ユーザー・プロファイルのSESSION_PER_USER 句によって許可されている同時実行セッシ ョンの最大数を超えようとしました。 処置: 1 つ以上の同時実行セッションを終了するか、データベース管理者にユーザー・プロファイルの SESSION_PER_USER 制限を大きくするよう依頼してください。 ORA-02392: CPU 使用に対するセッション制限を超えました。ログオフ中です。 原因: ユーザー・プロファイルのCPU_PER_SESSION 句によって許可されている最大CPU 使用 率を超えようとしました。 処置: これが頻繁に発生する場合は、ユーザー・プロファイルのCPU_PER_SESSION 制限を大 きくするようデータベース管理者に依頼してください。 ORA-02393: CPU 使用に対するコール制限を超えました。 原因: ユーザー・プロファイルのCPU_PER_CALL 句によって許可されているコール(解析、実行ま たはフェッチ)の最大CPU 時間を超えようとしました。 処置: これが頻繁に発生する場合は、ユーザー・プロファイルのCPU_PER_CALL 制限を大きくす るようデータベース管理者に依頼してください。 ORA-02394: I/O 使用に対するセッション制限を超えました。ログオフ中です。 原因: ユーザー・プロファイルのLOGICAL_READS_PER_SESSION 句によって許可されている 最大I/O を超えようとしました。 処置: これが頻繁に発生する場合は、ユーザー・プロファイルの LOGICAL_READS_PER_SESSION 制限を大きくするようデータベース管理者に依頼してくださ い。 ORA-02395: I/O 使用に対するコール制限を超えました。 原因: ユーザー・プロファイルのLOGICAL_READS_PER_CALL 句によって許可されているコール (解析、実行またはフェッチ)の最大I/O を超えようとしました。 3384 処置: これが頻繁に発生する場合は、ユーザー・プロファイルのLOGICAL_READS_PER_CALL 制限を大きくするようデータベース管理者に依頼してください。 ORA-02396: 最大アイドル時間を超えました。再接続してください。 原因: 既述 処置: ユーザーはデータベースに再接続する必要があります。 ORA-02397: PRIVATE_SGA 制限を超えました。ログオフ中です。 原因: TP モニターの使用時のみ 処置: 制限値を大きくしてください。 ORA-02398: プロシージャの領域使用制限を超えました。 原因: ストアド・プロシージャがSYSTEM 表領域内の領域の制限を超えて使用しました。 処置: 使用するストアド・プロシージャの数を減らしてください。 ORA-02399: 最大接続時間を超えました。ログオフ中です。 原因: 既述 処置: ユーザーはデータベースに再接続する必要があります。 ORA-02401: 別のユーザーに所有されているビューにEXPLAIN コマンドは実行できません。 原因: SQL 文で指定されたビューは、他のユーザーのものです。EXPLAIN は実行できません。 処置: 現行のユーザーが所有するビューと同じ定義でビューを作成してください。 ORA-02402: PLAN_TABLE 表が見つかりません。 原因: 行ソース情報の格納のためにEXPLAIN が使用する表が、現行のスキーマに存在しません。 処置: 現行のスキーマにPLAN_TABLE を作成するか、または文のINTO 句を使用して既存の PLAN_TABLE にEXPLAIN コマンドの結果を入力してください。 ORA-02403: PLAN_TABLE 表の形式が無効です。 原因: 明示的なPLAN_TABLE に適切なフィールド定義がありません。 3385 処置: PLAN_TABLE を再定義して、適切なフィールドの定義を得てください。 ORA-02404: 指定したPLAN_TABLE 表が見つかりません。 原因: 指定したPLAN_TABLE が見つかりません。 処置: 指定したPLAN_TABLE を作成するか、既存のものを使用してください。 ORA-02405: 無効なSQL 計画オブジェクトが指定されました 原因: 指定されたSQL_PLAN_TABLE_TYPE 型のオブジェクトがNULL、空、または形式が無 効です。 処置: 新しい正しい形式のオブジェクトを関数に指定してください。 ORA-02420: スキーマのAUTHORIZATION 句がありません。 原因: AUTHORIZATION 句がCREATE SCHEMA 文にありません。 処置: スキーマの認可識別子の前にAUTHORIZATION キーワードを指定してください。 ORA-02421: スキーマの認可識別子がないか、または無効です。 原因: CREATE SCHEMA 文のAUTHORIZATION 句にスキーマ名がないか、または指定され たスキーマ名が正しくありません。 処置: 名前が指定されている場合は、それを現行のスキーマと同じ名前にする必要があります。 ORA-02422: スキーマ要素がないか、または無効です。 原因: CREATE SCHEMA 文中に、CREATE TABLE 、CREATE VIEW 、GRANT PRIVILEGE 以外の文が含まれています。 処置: このエラーの原因は説明不要です。 ORA-02423: スキーマ名がスキーマの認可識別子と一致しません。 原因: 表定義で表名を修飾しているスキーマ名と、CREATE SCHEMA 文の AUTHORIZATION 句に指定されたスキーマ名が一致しません。 処置: スキーマ名が一致していることを確認してください。 3386 ORA-02424: 循環したビュー参照または不明な参照表が存在します。 原因: CREATE SCHEMA 文に含まれているビューが、その文で指定されている他のビューに依存 するか、または不明な表を指す参照を含んでいます。 処置: 依存するビューを別のCREATE SCHEMA 文で作成してください。参照される表がすべて CREATE SCHEMA 文で定義されているか、またはこの文に関係なく存在していることを確認してく ださい。 ORA-02425: 表の作成に失敗しました。 原因: CREATE SCHEMA 文中のCREATE TABLE 文でエラーが発生しました。 処置: エラーの原因は、このエラー・メッセージの後に示されます。後続のエラー・メッセージが示す適 切な処置を行ってください。 ORA-02426: 権限付与に失敗しました。 原因: CREATE SCHEMA 文中のGRANT PRIVILEGE 文でエラーが発生しました。 処置: エラーの原因は、このエラー・メッセージの後に示されます。後続のエラー・メッセージが示す適 切な処置を行ってください。 ORA-02427: ビューの作成に失敗しました。 原因: CREATE SCHEMA 文中のCREATE VIEW 文でエラーが発生しました。 処置: エラーの原因は、このエラー・メッセージの後に示されます。後続のエラー・メッセージが示す適 切な処置を行ってください。 ORA-02428: 外部キー参照を追加できませんでした。 原因: 宣言エラーのため、外部キー参照を追加できませんでした。参照される表が存在しないか、ま たは表に一意キーが含まれていません。 処置: 参照先の表が存在すること、または参照先の表に一意キーがあること(またはその両方)を確 認してください。 ORA-02429: 一意キーまたは主キーの保持に使用される索引は削除できません。 原因: 一意キーまたは主キーの保持機構として使用されている索引を削除しようとしました。 3387 処置: 索引を削除するかわりに制約を削除してください。 ORA-02430: 制約(string)は有効化できません - そのような制約は存在しません。 原因: この表には指定された制約がありません。 処置: 原因は明らかです ORA-02431: 制約(string)は使用不可にできません - そのような制約は存在しません。 原因: この表には指定された制約がありません。 処置: 原因は明らかです ORA-02432: 主キーは使用可能にできません - 表に主キーが定義されていません。 原因: 表に定義されていない主キーを使用可能にしようとしました。 処置: その表に主キーの定義を追加してください。 ORA-02433: 主キーは使用不可にできません - 表に主キーが定義されていません。 原因: 表に定義されていない主キーを使用不可にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-02434: 一意キー(string)は有効化できません - 表に一意キーが定義されていません。 原因: 表に定義されていない一意キーを使用可能にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-02435: 一意キー(string)は使用不可にできません - 表に一意キーが定義されていません。 原因: 表に定義されていない一意キーを使用不可にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-02436: チェック制約で指定した日付変数またはシステム変数が無効です。 原因: CREATE TABLE 文やALTER TABLE 文のCHECK 制約で、不完全な日付定数やシ ステム変数(USER など)が使用されました。たとえば、世紀を指定せずに日付を指定した場合などで す。 3388 処置: 日付定数またはシステム変数を完全に指定してください。イベント10149 を設定すると、 "a1 > '10-MAY-96'"(バージョン8 よりも前のバージョンでは作成可能だったバグ)などの制約を使 用できます。 ORA-02437: (string.string)を検証できません - 主キー違反です。 原因: 重複値またはNULL 値を持つ主キーを有効にしようとしました。 処置: 重複値またはNULL 値を削除してから主キーを使用可能にしてください。 ORA-02438: 列のチェック制約では別の列を参照できません。 原因: 別の列を参照する、列のCHECK 制約を定義しようとしました。 処置: 表のCHECK 制約として定義してください。 ORA-02439: 遅延可能な制約で一意索引は使用できません。 原因: 制約列にすでに一意の索引が存在する、遅延可能な主キー/一意の制約を使用可能にし ようとしました。 処置: 制約列の索引を削除するか、または制約を遅延可能にしないでください。 ORA-02440: 参照制約を指定したAS SELECT 形式で表を作成することはできません。 原因: CREATE TABLE... AS SELECT... の形式を使用して表を作成する場合は、その表に 対して整合性制約は作成できません。 処置: 表をSELECT 形式で作成してから、後でこの表を変更して制約を追加してください。 ORA-02441: 存在しない主キーを削除することはできません。 原因: ALTER TABLE で主キーを削除しようとしましたが、主キーが存在しません。 処置: 処置は必要ありません ORA-02442: 存在しない一意キーを削除することはできません。 原因: alter table drop unique(列リスト) - 一意の指定は存在しません。 処置: 一意の制約を示す列リストが正しいことを確認してください。 3389 ORA-02443: 制約を削除できません - 制約が存在しません。 原因: ALTER TABLE で制約を削除しようとしました。 処置: 指定した制約名が正しいかどうかを確認してください。 ORA-02444: 参照制約で参照されるオブジェクトを解決できません。 原因: 実表を参照しても解決できないオブジェクトを参照する外部キーを定義しようとしました。 処置: 実表を参照して解決できるオブジェクトに対してのみ、参照制約を定義してください。 ORA-02445: 例外表が見つかりません。 原因: 明示または暗黙宣言された例外表が見つかりませんでした。 処置: 表を作成してから、ENABLE コマンドを再発行してください。 ORA-02446: CREATE TABLE ... AS SELECT に失敗しました - チェック制約に違反しました。 原因: いくつかの行が1 つ以上のCHECK 制約に違反しているときに、CREATE TABLE ... AS SELECT 文を使用しようとしました。 処置: 制約に違反している行を選択しないでください。 ORA-02447: 遅延可能ではない制約は遅延できません。 原因: 遅延不可能な制約を遅延しようとしました。 処置: その制約を削除して、遅延可能な制約を新規に作成してください。 ORA-02448: 制約が存在しません。 原因: 指定された制約がありません。 処置: 存在しない制約に対する操作を試行しないでください。 ORA-02449: 表の一意キーまたは主キーが外部キーに参照されています。 原因: 別の表の外部キーによって参照される一意キーまたは主キーのある表を削除しようとしました。 処置: 前述の表操作を実行する前に、他の表の外部キー制約を削除してください。SELECT * FROM USER_CONSTRAINTS WHERE TABLE_NAME = "tabnam"コマンドを発行して、 3390 表を参照している制約を確認できます。 ORA-02450: ハッシュ・オプションが無効です - キーワードIS がありません。 原因: キーワードIS がありません。 処置: HASH IS オプションを指定してください。 ORA-02451: HASHKEYS の指定が重複しています。 原因: HASHKEYS オプションが2 回以上指定されています。 処置: HASHKEYS オプションを1 回のみ指定してください。 ORA-02452: HASHKEYS オプションの値が無効です。 原因: HASHKEYS オプションは、整数値で指定する必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 ORA-02453: HASH IS の指定が重複しています。 原因: HASH IS オプションが2 回以上指定されています。 処置: HASH IS オプションは、1 回のみ指定してください。 ORA-02454: ブロック当たりのハッシュ・キー数(string)が最大値string を超えました。 原因: SIZE 引数が小さすぎます。 処置: SIZE 引数を増やしてください。 ORA-02455: クラスタ・キー列の数は1 である必要があります。 原因: HASH IS オプションを指定する場合、キー列数は1 である必要があります。 処置: HASH IS オプションを指定しないか、またはキー列数を減らしてください。 ORA-02456: HASH IS 列指定はNUMBER(*,0)である必要があります。 原因: 列指定では整数を指定する必要があります。 処置: 列の定義を型NUMBER(精度,0)として指定してください。 3391 ORA-02457: HASH IS オプションには有効な列を指定する必要があります。 原因: HASH IS 列名がクラスタ定義に指定されていません。 処置: 有効な列名を指定してください。 ORA-02458: HASH CLUSTER にはHASHKEYS を指定する必要があります。 原因: HASH CLUSTER 作成時に、HASHKEYS オプションを指定する必要があります。 処置: HASHKEYS オプションを指定してください。 ORA-02459: ハッシュ・キー値は、正の整数にする必要があります。 原因: ハッシュ・キーの値が正数ではありません。 処置: 正の整数を指定してください。 ORA-02460: ハッシュ・クラスタに対する索引操作は無効です。 原因: ハッシュ・クラスタに対して、クラスタ索引を作成しようとしました。 処置: このような索引を作成しないでください。 ORA-02461: INDEX オプションの使用は無効です。 原因: このオプションはハッシュ・クラスタ以外にのみ有効です。 処置: このオプションを指定しないでください。 ORA-02462: INDEX オプションの指定が重複しています。 原因: INDEX オプションが2 回以上指定されています。 処置: INDEX オプションを1 回のみ指定してください。 ORA-02463: HASH IS オプションの指定が重複しています。 原因: HASH IS オプションが2 回以上指定されています。 処置: HASH IS オプションを1 回のみ指定してください。 ORA-02464: クラスタ定義にHASH とINDEX を両方指定することはできません。 3392 原因: クラスタはHASH またはINDEX のいずれかであり、その両方に設定することはできません。 処置: HASH IS またはINDEX オプションのいずれかを削除してください。 ORA-02465: HASH IS オプションの使用は無効です。 原因: このオプションはクラスタにのみ有効です。 処置: このオプションを指定しないでください。 ORA-02466: HASH CLUSTERS に対してSIZE オプションとINITRANS オプションを変更すること はできません。 原因: ハッシュ・クラスタが作成された後で、SIZE およびINITRANS オプションを変更しようとしまし た。 処置: このオプションを指定しないでください。 ORA-02467: 式で参照される列がクラスタ定義にありません。 原因: ハッシュ式で参照される列がクラスタ定義に存在しません。 処置: クラスタを再作成して、ハッシュ式のエラーを修正してください。 ORA-02468: 式での定数またはシステム変数の指定が誤っています。 原因: 定数またはシステム変数がハッシュ式に指定されました。 処置: クラスタを再作成して、ハッシュ式のエラーを修正してください。 ORA-02469: ハッシュ式はOracle 番号を戻しません。 原因: ハッシュ式の評価結果がOracle 番号ではありません。 処置: クラスタを再作成して、ハッシュ式のエラーを修正してください。 ORA-02470: TO_DATE、USERENV またはSYSDATE のいずれかがハッシュ式で誤って使用され ています。 原因: ハッシュ式でSYSDATE、UID、USER、ROWNUM またはLEVEL を指定しようとしました。 処置: クラスタを再作成して、ハッシュ式のエラーを修正してください。 3393 ORA-02471: SYSDATE、UID、USER、ROWNUM またはLEVEL がハッシュ式で誤って使用され ています。 原因: SYSDATE、UID、USER、ROWNUM、LEVEL は、ハッシュ式では使用できません。 処置: クラスタを再作成し、違反しているキーワードを削除してください。 ORA-02472: PL/SQL ファンクションはハッシュ式では使用できません。 原因: PL/SQL ファンクションがハッシュ式で使用されています。 処置: クラスタを再作成し、PL/SQL ファンクションを削除してください。 ORA-02473: クラスタのハッシュ式を評価する際にエラーが発生しました。 原因: クラスタのハッシュ式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 問合せを修正して、再試行してください。 ORA-02474: 使用された固定ハッシュ領域エクステント(string)が最大値(string)を超えています 原因: 固定ハッシュ領域の作成に必要なエクステントの数が許容最大値を超えています。 処置: STORAGE 句内のエクステント割当てサイズを増やし、必要なエクステントの数を減らしてくだ さい。 ORA-02475: 最大クラスタ連鎖ブロック数string を超えました。 原因: クラスタ連鎖のブロック数が許容最大値を超えています。 処置: CREATE CLUSTER 文のSIZE パラメータ値を増やすか、またはクラスタ・キーの適応性を 再検討してください。 ORA-02476: 表がパラレル・ダイレクト・ロード中なので、索引を作成できません。 原因: 指定された表は、パラレル・ダイレクト・ロード中です。 処置: ロードが完了してから文を再試行してください。 ORA-02477: オブジェクトstring のパラレル・ダイレクト・ロードを実行できません。 原因: 表に索引を作成中のため、パラレル・ダイレクト・ロードを実行できません。 3394 処置: 索引の作成が完了してからロードを実行してください。 ORA-02478: ベース・セグメントへマージすると、MAXEXTENTS 制限を超えてしまいます。 原因: MAXEXTENTS が一時セグメントおよびベース・セグメントの合計より大きいため、一時セグメ ントをベース・セグメントにマージできませんでした。 処置: ベース・セグメントのMAXEXTENTS 値を大きくするか、または一時セグメントのエクステント を大きくしてください。 ORA-02479: ファイル名をパラレル・ロード用に変換中にエラーが発生しました。 原因: 無効なファイル名がロード・データ内に指定されました。 処置: 有効なデータベース・ファイルを指定してください。 ORA-02481: イベントに指定された処理が多すぎます(最大string)。 原因: 指定された処理は、イベントに指定可能な処理よりも多すぎます。 処置: 指定可能な範囲の処理数を入力するか、またはワイルド・カード(可能な場合)を入力してく ださい。 ORA-02482: イベント指定(string)で構文エラーが発生しました。 原因: イベント文字列が無効です。 処置: 正しいイベント文字列を入力してください。 ORA-02483: 処理指定(string)で構文エラーが発生しました。 原因: 処理文字列が無効です。 処置: 正しい処理文字列を入力してください。 ORA-02484: _trace_buffers パラメータ指定(string)が無効です。 原因: INIT.ORA パラメータ_TRACE_BUFFERS の処理またはサイズが正しくありません。 処置: 該当なし ORA-02485: _trace_options パラメータ指定(string)が無効です。 3395 原因: INIT.ORA パラメータ_TRACE_OPTIONS の構文が正しくありません。 処置: 該当なし ORA-02486: トレース・ファイルstring の書込みでエラーが発生しました。 原因: ファイルの作成または書込み中にエラーが発生しました。 処置: ファイル名を確認し、正しく構成されていることを確認してください。さらに、ディレクトリに対する 権限も確認してください。 ORA-02487: トレース・データの変換でエラーが発生しました 原因: 互換性のないバイナリ・トレース・データが指定されました。 処置: 入力データの形式を確認してください。 ORA-02488: トレース変換用のファイル[string]へのアクセス中に、エラーが発生しました 原因: トレース変換中に、トレース・ファイルをオープンまたはアクセスしようとしました。 処置: 入力ファイルと出力ファイルの両方の権限を確認してください。また、トレース変換のファイル互 換性も確認してください。 ORA-02490: RESIZE 句に必須のファイル・サイズが指定されていません。 原因: RESIZE 句に値が指定されていません。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02491: AUTOEXTEND 句に必須キーワードON またはOFF が指定されていません。 原因: AUTOEXTEND 句にキーワードON またはOFF が指定されていません。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02492: NEXT 句に必須のファイル・ブロック増分サイズが指定されていません。 原因: NEXT 句に値が指定されていません。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02493: NEXT 句のファイル増分サイズが無効です。 3396 原因: DATAFILE リストのNEXT 句に整数以外の値が使用されました。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02494: MAXSIZE 句の最大ファイル・サイズが無効か、または指定されていません。 原因: DATAFILE ファイル・リストのMAXSIZE 句に、UNLIMITED が指定されていないか、また は無効な整数値が指定されました。MAXSIZE にSIZE の値より小さい値は指定できません。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-02495: ファイルstring のサイズを変更できません。表領域string は読取り専用です。 原因: 読込み専用表領域内のデータファイルのサイズを変更しようとしました。 処置: 表領域を読込み/書込み両用に変更して、サイズ変更操作を再試行してください。 ORA-02496: 個々のチャンク表領域を変更または削除できません 原因: 表領域セットの一部である個々のチャンク表領域を変更または削除しようとしました。 処置: alter またはdrop は、表領域セットでのみ使用してください。 ORA-02500: IN SHARD オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE では、IN SHARD オプションが複数回指定されました。 処置: IN SHARD オプションの1 つを除くすべてを削除します。 ORA-02501: CREATE TABLESPACE SET のオプションが無効です 原因: CREATE TABLESPACE SET 文に無効なオプションIN SHARD が指定されました。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-02502: USING TEMPLATE はCREATE TABLESPACE SET 内でのみ使用できます 原因: CREATE TABLESPACE SET 文を使用せずにTEMPLATE オプションを指定しようとして 失敗しました。 処置: CREATE TABLESPACE SET 文でUSING TEMPLATE オプションを指定します。 ORA-02503: USING TEMPLATE オプションはすでに指定されています 3397 原因: CREATE TABLESPACE SET で、USING TEMPLATE オプションが複数回指定されま した。 処置: USING TEMPLATE オプションの1 つを除くすべてを削除します。 ORA-02504: SHARDSPACE string は存在しません 原因: 存在しないSHARDSPACE がCREATE TABLESPACE またはCREATE TABLESPACE SET 文で指定されました。 処置: CREATE TABLESPACE またはCREATE TABLESPACE SET 文を有効な SHARDSPACE 名で再発行します。 ORA-02505: IN SHARDSPACE オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE SET では、SHARDSPACE オプションが複数回指定されました。 処置: SHARDSPACE オプションの1 つを除くすべてを削除します。 ORA-02506: CREATE TABLESPACE SET 文にはSHARDSPACE キーワードが必要です 原因: CREATE TABLESPACE SET 文にSHARDSPACE オプションが指定されていませんでし た。 処置: 構文を修正してください。不足しているキーワードを必要な場所に挿入してから、文を再試行 してください。 ORA-02507: SHARDSPACE キーワードがありません 原因: SHARDSPACE オプションでSHARDSPACE キーワードが省略されました。 処置: 構文を修正してください。必要に応じてキーワードSHARDSPACE を挿入してから、文を再 試行してください。 ORA-02508: 非シャード・データベースにシャード表領域を作成しようとしました 原因: 非シャード・データベースにシャード表領域を作成しようとしました。 処置: シャード環境をデプロイしてから、シャード表領域を作成してください。 ORA-02509: 1 つのSHARDSPACE で複数のPARTITIONSETS を処理できません。 3398 原因: SHARDSPACE に複数のPARTITIONSET を定義しようとしました。 処置: 異なるSHARDSPACES に異なるPARTITIONSET を指定します。 ORA-02510: 表領域セットを表レベルで参照することはできません。 原因: 表レベルで設定された表領域を参照しようとしました。 処置: 表レベルで設定されている表領域への参照を除去します。 ORA-02511: SQL 問合せは許可されません。シャードDDL が無効になっています。 原因: デプロイされていないシャード上でシャードDDL を実行しようとしたか、またはシャードDDL オ プションを無効にしました。 処置: シャードをデプロイするか、シャードDDL を有効にしてから、DDL を実行してください。 ORA-02512: PARTITIONSET オプションは1 つのみ指定できます 原因: CREATE TABLE 文に複数のPARTITIONSET オプションが含まれていました。 処置: PARTITIONSET オプションは、CREATE SHARDED TABLE 文で最大で1 回指定きま す。 ORA-02513: シャード表PARTITIONSET メソッドが無効です 原因: CREATE TABLE 文に無効なPARTITIONSET メソッドが指定されました。表はRANGE またはLIST によって分割されます。 処置: PARTITIONSET メソッドをCREATE SHARDED TABLE 文のRANGE またはLIST に 変更します。 ORA-02514: リストPARTITIONSET メソッドには1 つのパーティション化列が必要です 原因: PARTITIONSET 列リストの列数が、リスト・パーティション表の1 つの有効な制限を超えま した。 処置: 最大で1 つの列で構成されるようにPARTITIONSET 列のリストを変更してください。 ORA-02515: シャード表を時間隔パーティション設定できません 原因: 間隔PARTITIONSET は、シャード化された表ではサポートされていませんでした。 3399 処置: 代わりにLIST またはRANGE PARTITIONSET を使用してください。 ORA-02516: 無効なSHARDED タイプが指定されました 原因: SHARDED タイプを持つ表のみが可能です。 処置: SHARDED オプションを削除します。 ORA-02517: PARTITIONSET 句とCLUSTER 句は相互に排他的です 原因: PARTITIONSET 句とCLUSTER 句の両方を含む表の定義が不正です。 処置: PARTITIONSET 句またはCLUSTER 句を削除します。 ORA-02518: 非シャード表で無効なPARTITIONSET 句が指定されました 原因: PARTITIONSET 句を使用した非シャード化表の定義は不正です。 処置: PARTITIONSET 句を削除します。 ORA-02519: クロス・シャード操作を実行することはできません。チャンク"string"は利用できません 原因: このチャンクが保存されているすべてのシャードは利用できませんでした。 処置: シャードが使用可能になったときにコマンドを再実行します。 ORA-02520: シャード・データ・オブジェクト番号がUB4MAXVAL を超えています 原因: このチャンクが保存されているすべてのシャードは利用できませんでした。 処置: シャードが利用可能になると、コマンドを再実行します。 ORA-02521: 非シャード・データベースでシャードDDL を有効化しようとしました 原因: シャード以外のデータベースでシャードDDL を有効にしようとしました。 処置: シャードDDL を有効にする前に、シャーディング環境をデプロイします。 ORA-02522: グローバル・データ・サービス(GDS)カタログから新しいデータ・オブジェクト番号範囲を 取得できません 原因: 新しい範囲のデータ・オブジェクト番号を取得しようとしましたが、失敗しました。 3400 処置: シャードがカタログに接続できることを確認します。 ORA-02523: 作成されている表はSHARDED ではありません。 原因: 非シャード表にPARENT 句が指定されました。 処置: SHARDED 表を作成するか、PARENT 句を削除します。 ORA-02524: 無効な親表が指定されています。 原因: 指定された親表は有効な識別子ではありませんでした。 処置: 指定された親表が有効であることを確認してください。 ORA-02525: 子表と親表の所有者が一致しません。 原因: 子表と親表には同じ所有者がありませんでした。 処置: 子表の所有者を確認します。 ORA-02526: 子表と親表のシャーディング・メソッドが一致しません。 原因: 子表と親表には同じシャーディング・メソッドがありませんでした。 処置: 2 つの表のシャーディング・メソッドが同じであることを確認してください。 ORA-02527: 子表と親表のシャード・キー列が一致しません。 原因: 子表と親表には同じシャード・キー列がありませんでした。 処置: 2 つの表のシャード・キーが同じであることを確認します。 ORA-02528: 子と表パーティション・セット・キー列が一致しません。 原因: 子表と親表には、同じパーティション・セットのキー列がありませんでした。 処置: 2 つの表のパーティション・セット・キーが同じであることを確認します。 ORA-02529: 親表が無効です。 原因: 指定された表名はルート表のものではありません。 処置: 指定されたルート表名を確認してください。 3401 ORA-02530: 親表が指定されていません 原因: PARENT 句を指定せずに子表を作成しようとしました。 処置: CREATE SHARDED TABLE コマンドでPARENT 句を指定します。 ORA-02531: シャード名が見つかりません 原因: 非シャード・データベースにシャード表を作成しようとしました。 処置: シャード・データベースが正しくデプロイされていることを確認します。 ORA-02532: シャーディング列はUNIQUE 索引のキー列のサブセット・キーを構成する必要があります 原因: 表にPRIMARY KEY 制約またはUNIQUE 制約を作成しようとしましたが、その表のシャー ディング列はUNIQUE 索引のキー列のサブセットを構成していません。 処置: すべてのシャーディング列をUNIQUE 索引のキー列のリストに含めてください。これは、 UNIQUE 制約がシャード間に強制適用できないために必要なことです。 ORA-02533: PARTITION 句がありません 原因: PARTITION 句が必要ですが、指定されていませんでした。 処置: PARTITION 句をCREATE SHARDED TABLE コマンドに追加します。 ORA-02534: PARTITION 句が無効です 原因: PARTITION 句にはCONSISTENT HASH シャーディングが指定されました。 処置: PARTITION 指定を削除します。 ORA-02535: TABLESPACE SET 句がありません 原因: TABLESPACE SET 句が必要ですが、指定されていませんでした。 処置: CREATE SHARDED TABLE コマンドにTABLESPACE SET 句を追加します。 ORA-02536: TABLESPACE SET 名が無効です: string 原因: 指定されたTABLESPACE SET は存在しませんでした。 処置: 有効なTABLESPACE SET を指定します。 3402 ORA-02537: データ・ファイル名が指定されましたが、表領域セット・テンプレートでサポートされていませ ん 原因: データファイルの明示的な名前が、表領域セット・テンプレートの一部として指定されました。 Oracle Managed Files のみが表領域セットでサポートされています。 処置: データファイル定義からファイル名を削除します。 ORA-02538: TABLESPACE SET 句が無効です 原因: TABLESPACE SET 句が必要ではありませんでした。 処置: SET キーワードを削除してTABLESPACE だけを指定します。 ORA-02539: この操作は複数シャードに対してサポートされていません 原因: シャードDDL を有効にして操作を実行しようとしましたが、カタログからシャードへの伝播はサ ポートされていません。 処置: シャードDDL を無効にしてカタログ上で操作を実行し、個々のシャードに移動して操作をロ ーカルで実行します。 ORA-02540: グローバル索引はシャード表ではサポートされていません 原因: シャード表にグローバル索引を作成しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: 代わりにローカル索引を作成してください。 ORA-02541: TABLESPACE SET は必須です 原因: システム管理のシャード表に索引を作成するときに、TABLESPACE SET 句は指定されま せんでした。 処置: CREATE INDEX コマンドにTABLESPACE SET 句を追加するか、TABLESPACE SET 句を指定しないで表と同じ表領域セットを使用してください。 ORA-02542: ユーザー定義のシャーディングで、無効なパーティション化メソッドが指定されました 原因: 指定されたパーティション化メソッドは、ユーザー定義のシャーディングと互換性がありませんで した。 処置: サポートされているパーティション化メソッドを選択します。 3403 ORA-02543: システム管理のシャーディングまたは複合シャーディングで、無効なパーティション化メソッ ドが指定されました 原因: 指定されたパーティション化メソッドは、システム管理または複合シャーディングと互換性があり ませんでした。 処置: サポートされているパーティション化メソッドを選択します。 ORA-02544: シャーディングまたはパーティション・セット列データ型はサポートされていません 原因: サポートされているデータ型は、シャーディングまたはパーティション・セットの列には使用されま せんでした。 処置: シャーディングまたはパーティション・セットの列には、サポートされるデータ型を使用します。 ORA-02545: シャーディングまたはパーティション・セット列は仮想列にできません 原因: 仮想列がシャーディングまたはパーティション・セット・キーで使用されましたが、これはサポート されていません。 処置: シャーディングまたはパーティション・セット・キーから仮想列を削除します。 ORA-02546: LONG データ型は重複表ではサポートされていません。 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-02547: オプションstring は重複表ではサポートされていません 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-02548: オプションstring は重複表ではサポートされていません 原因: 重複表を変更する際に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-02549: 索引編成付きのシャード表を作成できません 3404 原因: システム管理シャーディングまたは複合シャーディングの下で索引構成のシャード表を作成し ようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: ヒープ構成表と主キーを作成するか、ユーザー定義のシャーディングを使用して索引構成表 を作成します。 ORA-02550: シャードDDL が無効になっている場合、重複表は作成できません 原因: シャードDDL が無効になっていると、重複表が作成されました。 処置: シャードDDL を有効にします。 ORA-02551: 重複表では表の切捨てはサポートされていません 原因: 重複表で無効な操作が指定されました。 処置: 代わりに、"delete from table"を使用してください。 ORA-02552: シャード名が無効です 原因: 指定されたシャード名が無効です。 処置: 有効なシャードを選択してください。 ORA-02553: TABLESPACE は必須です 原因: ユーザー定義のシャード表のパーティションを指定するときは、TABLESPACE 句は指定され ませんでした。 処置: TABLESPACE 句を追加します。 ORA-02554: DROP TABLESPACE SET が無効です 原因: DROP TABLESPACE SET コマンドは、ユーザー定義シャーディングと互換性がありません でした。 処置: サポートされているシャーディング・メソッドを選択してください。 ORA-02555: シャード表および重複表では、オンライン再定義がサポートされていません。 原因: シャード表またはシャーディング用の重複表でオンライン再定義を実行しようとしましたが、サポ ートされていません。 3405 処置: 代わりにALTER TABLE 文を使用してください。 ORA-02556: シャード間ではシャード表または重複表のみサポートされています。 原因: シャードに渡る、非シャードの、重複していない表を作成しようとしましたが、これはサポートさ れていません。 処置: 各シャードに接続し、ローカルで表を作成します。 ORA-02557: シャードDDL が無効になっている場合、シャード・オブジェクトを操作できません 原因: シャードDDL が有効になっていないときに、シャードまたは重複オブジェクトをシャード間で操 作しようとしました。 処置: シャードDDL を有効にして操作を実行します。 ORA-02558: シャードDDL が有効になっている場合、非シャード・オブジェクトを操作できません 原因: シャードDDL が有効になっているときに非シャード・オブジェクトを変更または削除しようとしま した。 処置: シャードDDL を無効にして操作を実行します。 ORA-02559: TABLESPACE SET string は表のシャード領域に属していません。 原因: 提供されたTABLESPACE SET は、表が属するものとは異なるシャード・スペースに存在し ていました。 処置: 表のシャード・スペースに有効なTABLESPACE SET を指定します。 ORA-02560: システム管理のシャード表または複合シャード表のパーティションは変更できません。 原因: システム管理または複合シャード表のパーティションを変更しようとしました。 処置: 代わりに'gdsctl split chunk'または'move chunk'コマンドを使用してください。 ORA-02561: 主キーのない重複表に指定できる最大列数は999 です 原因: 主キーが定義されていない場合、1000 列の重複表を作成しようとしました。表にある未使 用の列も最大列数1000 に含まれることに注意してください。 処置: コマンドの列数を減らして再実行してください。 3406 ORA-02562: 非シャード・スキーマに重複表を作成することはできません 原因: 非シャード・スキーマに重複表を作成しようとしました。 処置: シャード・スキーマで重複表を作成してみてください。 ORA-02563: 重複表のXMLType 列はASSM 以外の表領域"string"では使用できません 原因: 重複表のXMLType 列には、自動セグメント領域管理(ASSM)表領域が必要でした。 処置: 重複表のXMLType 列のASSM 表領域を指定します。 ORA-02564: アウトラインの再構築は複数シャードに対してサポートされていません 原因: シャードDDL を有効にしてアウトラインを再構築しようとしましたが、これはサポートされていま せん。 処置: 各シャードに接続し、アウトラインをローカルで再構築します。 ORA-02565: 個々のチャンク表領域を使用できません 原因: 表領域セットの一部であった個々のチャンク表領域が使用されました。 処置: 通常の表領域を使用します。 ORA-02566: 重複表を作成できません - 権限が不足しています 原因: ユーザーに十分な権限がないときに重複表を作成しようとしました。 処置: 重複した表を作成する前に、ユーザーにCREATE DATABASE LINK およびCREATE MATERIALIZED VIEW 権限があることを確認してください。 ORA-02567: 空の列を含むシャード表を作成できません 原因: 列のないシャード表を作成しようとしました。 処置: 有効な列を使用して、シャード表を作成します。 ORA-02568: シャード表にアイデンティティ列を作成できません 原因: アイデンティティ列を含むシャード表を作成しようとしました。 処置: アイデンティティ列のないシャード表を作成します。 3407 ORA-02569: シャーディング環境がデプロイされているとき、SYSTEM 表領域string は削除できませ ん 原因: シャーディング環境のデプロイ時に、シャーディング環境のシステム表領域部分を削除しようと しました。 処置: システムによって作成された表領域を削除しないでください。 ORA-02570: ユーザー・パスワードを変更できません - 権限が不足しています 原因: 重複表を作成したが、ALTER DATABASE LINK 文を実行する権限を持たないユーザー のパスワードを変更しようとしました。 処置: パスワードを変更する必要があるユーザーがALTER DATABASE LINK 権限を持っている ことを確認し、再試行してください。 ORA-02571: 重複表のALTER TABLE TRUNCATE PARTITION はサポートされていません 原因: 重複表で無効な操作が指定されました。 処置: 代わりにDELETE FROM table_name PARTITION (partition_name)を使用。 ORA-02572: すべてのシャードにアクセス可能なユーザー以外のユーザーが、すべてのシャードでシャード 済または重複しているスキーマ・オブジェクトで操作できません。 原因: すべてのシャードにアクセス可能なユーザー以外のユーザーによって、シャード済スキーマ・オブ ジェクトまたは重複しているスキーマ・オブジェクトを操作しようとしました。 処置: すべてのシャードにアクセス可能なユーザー以外のユーザーとしてそのようなオブジェクトを操作 します。 ORA-02573: current_schema が変更された場合は、シャードDDL を有効化できません 原因: セッションの現在のスキーマが変更された後、シャードDDL はサポートされません。 処置: シャードDDL 操作を実行するために正しいユーザーとして再接続してください。 ORA-02574: シャード表をネストした表にすることはできません。 原因: サポートされていないネストされたシャード表を作成しようとしました。 処置: ネストされていないシャード表を作成します。 3408 ORA-02575: デプロイ済シャード・データベースのシャーディング・メソッドが無効です 原因: シャード・データベースに対して無効なシャーディング・メソッドが設定されました。 処置: データベースの構成を確認し、設定を修正してください。 ORA-02576: パーティション設定の指定数がシャード領域数と一致しません 原因: コンポジット・シャーディング環境内のシャード・スペースの数よりも少ない数以上のパーティショ ン・セット仕様が指定されました。 処置: 複合シャーディング環境内のシャード領域ごとに1 つのパーティション設定を指定します。 ORA-02577: 非複合シャーディング環境でPARTITIONSET を指定できません 原因: 非複合シャーディング環境でシャード表を作成する際にPARTITIONSETS が指定されまし た。 処置: create sharded table 文でPARTITION SET の指定を削除します。 ORA-02578: PARTITIONSET の指定がありません 原因: PARTITIONSET の指定がありませんでした。 処置: シャード表に対してPARTITIONSETS を指定します。 ORA-02579: SMALLFILE オプションで表領域セットを作成できません 原因: SMALLFILE オプションを使用して表領域セットを作成しようとしました。 処置: デフォルトのBIGFILE オプションを使用して表領域セットを作成します。 ORA-02580: 表領域セットからデータ・ファイルを追加または削除できません 原因: 表領域セットからデータ・ファイルを追加または削除しようとしました。 処置: 表領域セットからデータ・ファイルを追加または削除しないでください。 ORA-02581: 重複表を参照する列で外部キー制約を作成できません 原因: 重複表を参照する列のシャード表に外部キー制約を作成しようとしました。 処置: 重複表の列を参照する外部キー制約を削除します。 3409 ORA-02582: パーティション・セットに指定された表領域セット名が無効です 原因: パーティション・セットに指定された表領域セット名が無効か、または異なるシャード・スペース に属しています。 処置: 同じシャード領域に属する表領域セット名を指定します。 ORA-02583: 他の表からas select 形式で重複表を作成する場合、オプションPARALLEL はサポ ートされていません 原因: パラレル・モードで別の表から選択して重複表を作成しようとしました。 処置: PARALLEL 句を指定せずに、重複表をas select 形式で作成します。 ORA-02584: INMEMORY オプションは重複表ではサポートされていません 原因: INMEMORY オプションを有効にして、重複表を作成または変更しようとしました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-02585: 表領域セットの作成に失敗しました。表領域のいずれかが作成されていません 原因: 表領域セット内の表領域の1 つは作成されませんでした。 処置: 表領域の作成を確認します。 ORA-02586: 非カタログ・データベースで重複表のリフレッシュ率を変更できません 原因: カタログ以外のデータベースのdupl_table_refresh_rate を変更しようとしました。 処置: カタログ・データベースに接続して、重複表のリフレッシュ率を変更します。 ORA-02587: オブジェクト・タイプの重複表は作成できません 原因: オブジェクト・タイプの重複表を作成しようとしました。 処置: オブジェクト・タイプを指定せずに重複表を作成します。 ORA-02588: 重複表の最小リフレッシュ率は20 秒です 原因: dupl_table_refresh_rate を20 秒未満に変更しようとしました。 処置: 重複表のリフレッシュ率を少なくとも20 秒に設定します。 3410 ORA-02589: パーティション・セット名が無効です 原因: 無効なパーティション・セット名が指定されました。 処置: 有効なパーティション・セット名を指定してください。 ORA-02590: パーティション・セットのシーケンスが無効です 原因: パーティション・セットを指定するシーケンスが無効です。 処置: パーティション・セットを昇順で指定します。 ORA-02591: 複合シャーディングで、シャード表の索引に共通表領域セットを指定することはできません 原因: サポートされていない複合シャーディング環境で、シャードされた表の索引に共通の表領域セ ットを指定しようとしました。 処置: TABLESPACE SET 句を使用せずにシャードされた表に索引を作成するか、 PARTITIONSET 句を使用して各パーティション・セットの表領域セットを指定します。 ORA-02592: すべてのシャード・データベースが起動し、すべてのgsm_requests が完了するまで、ユ ーザーを削除できません 原因: シャード・データベースが停止しているか、gsm_requests が保留中の実行中に、重複表を 所有しているユーザーを削除しようとしました。 処置: 重複表を持つユーザーを削除する前に、すべてのgsm_requests が完了し、すべてのシャ ードが起動していることを確認してください。 ORA-02593: すべてのシャード・データベースが起動し、すべてのgsm_requests が完了するまで、 重複表を削除できません 原因: シャード・データベースが停止しているか、gsm_requests が保留中の実行中に重複表を 削除しようとしました。 処置: 重複表を削除する前に、すべてのgsm_requests が完了し、すべてのシャードが起動して いることを確認してください。 ORA-02594: すべてのシャード・データベースが起動し、すべてのgsm_requests が完了するまで、シ ャード・ユーザー・パスワードを変更できません 原因:シャード・データベースが停止しているか、gsm_requests が保留中の実行中に、シャード・ユ 3411 ーザーのパスワードを変更しようとしました。 処置: シャード・ユーザーのパスワードを変更する前に、すべてのgsm_request が完了し、すべて のシャードが起動していることを確認してください。 ORA-02595: 抽象データ型は重複表ではサポートされていません。 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-02596: シャード・データベースの重複表は切捨てできません 原因: シャード・データベース上の重複表を切り捨てようとしました。 処置: カタログ・データベースに接続して、重複表を切り捨てます。 ORA-02597: シャード表では、読取り専用オプションはサポートされていません。 原因: シャード表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-02598: SQL コマンドに指定された表領域がシャードに存在しません 原因: 表領域が存在しないシャードで、DROP またはALTER TABLESPACE 操作が試行されま した。 処置: 最初にシャード内に表領域を作成します。 ORA-02599: partitionset 列は削除できません 原因: シャード表のスーパー・パーティション化キーとして使用されている列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-02600: 資格証明の名前が無効です: string 原因: 無効な資格証明名が指定されました。 処置: 資格証明名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02601: 資格証明はすでに存在します: string 3412 原因: 既存のオブジェクトによってすでに使用されている資格証明名。 処置: 資格証明名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02602: 資格証明が存在しません: string 原因: 指定された資格証明は存在しません。 処置: 資格証明名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02603: ファイル名が無効です: string 原因: 無効なファイル名が指定されました。 処置: 資格証明名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02604: ファイルはすでに存在します: string 原因: 既存のオブジェクトによってすでに使用されているファイル名。 処置: ファイル名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02605: ファイルは存在しません: string 原因: 指定したファイルが存在しません。 処置: ファイル名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02606: 宛先名が無効です: string 原因: 無効な宛先名が指定されました。 処置: 宛先名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02607: 宛先が指定されていません 原因: コマンドで宛先を指定する必要があります。 処置: 宛先を指定し、操作を再試行してください。 ORA-02608: 宛先が存在しません: string 原因: 指定された宛先は存在しません。 3413 処置: 宛先を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02609: リモート・スケジューラ・エージェントが実行されていません 原因: 指定されたリモート・スケジューラ・エージェントに接続できません。 処置: エージェントが実行されていることを確認し、操作を再試行します。 ORA-02610: リモート・ジョブがエラーで失敗しました: string 原因: 指定されたジョブを正常に実行できません。 処置: 返されたエラーを確認し、操作を再試行してください。 ORA-02611: シャードグループ名が無効です: string 原因: 無効なシャードグループ名が指定されました。 処置: シャードグループ名を確認し、操作を再試行します。 ORA-02612: シャードグループが存在しません: string 原因: 指定されたシャードグループは存在しませんでした。 処置: シャードグループ名を確認し、操作を再試行します。 ORA-02613: シャード領域名が無効です: string 原因: 無効なシャード領域名が指定されました。 処置: シャード領域名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02614: シャード領域が存在しません: string 原因: 指定されたシャード領域は存在しませんでした。 処置: シャード領域名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02615: シャードグループとシャード領域名のいずれも指定されませんでした。 原因: シャードグループ名またはシャード領域名は指定されていません。 処置: パラメータを更新し、操作を再試行してください。 3414 ORA-02616: シャードグループとシャード領域名の両方が指定されました。 原因: シャードグループ名とシャード領域名の両方が指定されました。このコマンドでは、シャードグル ープ名またはシャード領域名のいずれかを指定できますが、両方を指定することはできません。 処置: パラメータを更新し、操作を再試行してください。 ORA-02617: 資格証明とログイン情報のいずれも指定されていません 原因: 資格証明またはログイン情報を指定する必要があります。 処置: パラメータを更新し、操作を再試行してください。 ORA-02618: 資格証明とログイン情報の両方が指定されました 原因: このコマンドでは、資格証明またはログイン情報の両方を指定することはできません。 処置: パラメータを更新し、操作を再試行してください。 ORA-02619: ファイル名とファイル・コンテンツの両方が指定されました。 原因: ファイル名とファイル・コンテンツが両方指定されました。 処置: パラメータを更新し、操作を再試行してください。 ORA-02620: db_domain の値が長すぎます: string 原因: db_domain に指定された値が128 文字の制限を超えました。 処置: db_domain に指定された値を変更し、操作を再試行します。 ORA-02621: ファイルはシャード'string'によって使用されています 原因: 指定されたファイルは、デプロイされていないシャードによって使用されていました。 処置: デプロイされていないシャードを削除し、操作を再試行します。 ORA-02622: シャードが書込みモードでオープンしていません。 原因: シャードが正しいモードでオープンされていませんでした。 処置: シャードを書込みモードでオープンし、操作を再試行します。 3415 ORA-02623: ブローカ構成の作成にエラーstring で失敗しました。 原因: ブローカ構成の作成リクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-02624: ブローカ構成の有効化にエラーstring で失敗しました。 原因: ブローカ構成を有効にするリクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-02625: ブローカ構成へのスタンバイ・シャードstring の追加にエラーstring で失敗しました。 原因: ブローカ構成へのシャードの追加リクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-02626: ブローカ構成のためのスタンバイ・シャードstring の有効化にエラーstring で失敗しま した。 原因: ブローカ構成に対してシャードを有効にするリクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-02627: シャード領域'string'が存在しません。 原因: リクエストされたシャード領域は存在しませんでした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-02628: シャードグループ名'string'が無効です 原因: シャード・グループ名が無効です。 処置: シャードグループには別の名前を使用します。 ORA-02629: デプロイされたシャードグループstring を変更できません 原因: シャードグループはすでにデプロイされており、変更できなくなりました。 処置: デプロイされたシャードグループは変更しないでください。削除してもう一度追加してください。 3416 ORA-02630: シャードグループstring のプライマリまたはスタンバイ・ステータスを変更できません 原因: シャードグループにはすでにシャードが含まれていたため、プライマリ・シャードからスタンバイ・シ ャードに、またはスタンバイ・シャードからプライマリ・シャードに変換することはできませんでした。 処置: このシャードグループのプライマリまたはスタンバイのステータスは変更しないでください。 ORA-02631: シャード領域名'string'が無効です。 原因: 無効なシャード領域名が提供されました。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-02632: デプロイされたシャード領域'string'を変更できません 原因: シャード領域はすでにデプロイされており、変更できませんでした。 処置: デプロイされたシャード領域は変更しないでください。 ORA-02633: シャード領域'string'が無効です。 原因: 無効なシャード領域名が提供されました。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-02634: Oracle XML DB がインストールされていません。 原因: Oracle XML DB はリモート・スケジューラ・エージェント構成には必要でしたが、インストール されていませんでした。 処置: カタログ・データベースにOracle XML DB をインストールします。 ORA-02635: チャンクの値は1 より大きくする必要があります。 原因: 無効な値のチャンクが渡されました。 処置: チャンクを1 より大きい値に設定します。 ORA-02636: シャードはすでにシャード領域string に存在します。 原因: シャードはすでにシャード領域に入っていました。 処置: 別のシャード領域に追加する前に、シャード・スキーマからシャードを削除します。 3417 ORA-02637: ソース・シャードとターゲット・シャードが異なるシャードグループにあります。 原因: チャンク移動操作のソースとターゲット・シャードは、異なるシャードグループにありました。 処置: チャンクはシャードグループ間を移動することはできません。同じシャードグループ内にあるソー スとターゲットのシャードを指定します。 ORA-02638: シャードグループstring がデプロイされていません。 原因: ソースとターゲットのシャードの包含シャード・グループはまだデプロイされていませんでした。 処置: シャードグループがデプロイされるまで、チャンクは移動できません。チャンクを移動する前にシャ ードグループをデプロイします。 ORA-02639: ソース・シャードとターゲット・シャードが同じです。 原因: チャンク移動のソースとターゲット・シャードは同じでした。 処置: チャンクを同じシャードに移動することはできません。別のソースとターゲットを指定してください。 ORA-02640: シャード領域にはプライマリ・シャードグループがすでにあります。 原因: すでにプライマリ・シャードグループを持つシャード領域にプライマリ・シャードグループを追加しよ うとしました。Oracle Data Guard レプリケーションが使用される場合、各シャード領域には1 つの プライマリ・シャードグループのみが許可されます。 処置: このシャード領域に別のプライマリ・シャードグループを追加しないでください。 ORA-02641: シャードstring は、対応するシャードがすべてのシャードグループに含まれていないため、 デプロイされませんでした。 原因: シャードは、Oracle Data Guard 構成内のすべてのシャードグループに対応するシャードを 持っていなかったため、デプロイされませんでした。 処置: これは警告に過ぎず、デプロイメントはこのシャードなしで継続されます。このシャードを使用す るには、シャードグループを削除するか、シャードグループを他のシャードグループに追加して、すべての シャードグループに同数のシャードがあるようにします。 ORA-02642: デプロイする新しいシャードがありませんでした。 原因: 'deploy'コマンドが発行されましたが、デプロイする新しいシャードはありませんでした。 3418 処置: これは単なる警告です。デプロイは、既存のデプロイメントの試みがあればそれを回復し続け ますが、新しいシャードはデプロイされません。 ORA-02643: ファスト・スタート・フェイルオーバーの有効化にエラーstring で失敗しました 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーを使用可能にするリクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-02644: シャード'string'は指定したラック'string'にすでに存在します。 原因: 指定されたラックには、すでに同じOracle Data Guard 構成内に別のシャードが含まれて いました。 処置: ラック・パラメータに異なる値を指定してください。 ORA-02645: シャード領域当たり1 つのプライマリ・シャードのみが許可されます 原因: 指定されたシャード領域にはすでにシャードが含まれていました。 処置: 別のシャード領域を指定するか、代わりにスタンバイ・シャードを作成してください。 ORA-02646: スタンバイ・シャードはOracle GoldenGate 構成で許可されていません。 原因: Oracle GoldenGate 構成にはスタンバイ・シャードが含まれていました。 処置: スタンバイ・シャードの代わりにプライマリ・シャードを作成します。 ORA-02647: ラック名'string'が無効です。 原因: 無効なラック名が提供されました。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-02648: SYS アカウントのパスワードは指定されませんでした。 原因: Oracle Database Configuration Assistant(DBCA)を使用して新しいシャードを作成 するときに、SYS パスワードが指定されていませんでした。 処置: 操作を再試行し、SYS パスワードを指定してください。 ORA-02649: システム管理のシャードまたはコンポジット・シャードのリージョンを変更できません 3419 原因: システム管理またはコンポジット・シャードの領域値を変更しようとしました。 処置: 代わりにシャードグループ・レベルのリージョン値を変更してください。 ORA-02650: リモート・スケジューラ・エージェント・エラー: string 原因: リモート・スケジューラ・エージェントを使用して実行すると操作が失敗しました。 処置: エージェントの出力で指定されたエラーを修正してください。 ORA-02651: 指定したプール'string'はシャーディングされていません。 原因: 指定されたプールはシャーディングされませんでした。 処置: シャード・プールを指定し、操作を再試行します。 ORA-02652: シャードGDS プールの最大数に達しました。 原因: グローバル・データ・サービス(GDS)のシャード・プールの最大数に達しました。 処置: プールを最初に削除しなくても、グローバル・データ・サービス(GDS)のシャード・プールを追加 することはできません。 ORA-02653: シャードグループはすでに存在します: string 原因: 指定されたシャードグループはすでに存在していました。 処置: シャードグループ名を確認し、操作を再試行します。 ORA-02654: シャードとシャードグループは同じデータベース・プールに存在できません。 原因: 指定されたデータベース・プールには、すでに競合するシャードまたはシャードグループが含まれ ていました。 処置: データベース・プール名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02655: シャード・カタログではありません 原因: カタログにシャーディングが使用可能ではなく、シャーディング・コマンドが実行されました。 処置: 'create shardcatalog'を使用してカタログを再作成するか、発行されたコマンドを確認して ください。 3420 ORA-02656: シャード領域はすでに存在します: string 原因: 指定されたシャード領域はすでに存在していました。 処置: シャード領域名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02657: シャード領域に指定されたチャンクが少なすぎます 原因: 指定されたシャード領域のチャンク数は、シャードグループの1 つのシャード数の2 倍未満でし た。 処置: シャード領域がデプロイされていない場合は、シャード領域を変更してシャード領域に含まれ るチャンク数を増やします。 ORA-02658: シャード領域はすでに存在します: string 原因: 指定されたシャード領域はすでに存在していました。 処置: シャード領域名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-02659: チャンクが含まれるシャードを削除できません 原因: 現在チャンクが含まれているシャードを削除しようとしました。 処置: チャンクを別のシャードに移動し、操作を再試行します。 ORA-02660: シャード'string'も削除されました。 原因: シャードが削除されると、同じOracle Data Guard 構成内の他のすべてのシャードも削除 されました。 処置: これは情報メッセージです。 ORA-02661: シャード領域とシャードグループの各パラメータは、相互に排他的です 原因: shardspace とshardgroup の両方のパラメータを含むコマンドが発行されました。 処置: コマンドから競合するパラメータの1 つを削除します。 ORA-02662: ソース・データベースにチャンク番号'string'が存在しません。 原因: 無効なチャンク番号またはソース・データベースが提供されました。 3421 処置: 番号を確認して、もう一度お試しください。 ORA-02663: リモート・スケジューラ・エージェントが、以前に指定されたポートでリスニングしている可能 性があります。 原因: '-agent_port'パラメータに新しいエージェント・ポート値が指定されました。すでに登録されて いるスケジューラ・エージェントは、この新しい値を使用するためにカタログ・データベースに再登録する 必要があります。 処置: これは単なる警告です。必要に応じて既存のエージェントを再登録します。 ORA-02664: 指定されたポートが使用中の可能性があります。 原因: '-agent_port'パラメータに新しいエージェント・ポート値が指定されました。指定されたポート は、すでにシステム内の別のプロセスによって使用されている可能性があります。 処置: これは単なる警告です。操作を続行する前に、ポートの競合がないことを確認してください。 ORA-02665: シャード領域が指定されていません 原因: シャード領域を含まないコマンドが発行されました。 処置: シャード領域を指定します。 ORA-02666: この操作の実行に必要な表領域セットが見つかりませんでした。 原因: 表領域セットを作成する前に、チャンク管理操作を実行しようとしました。 処置: コマンドを発行する前に、表領域セットを作成してください。 ORA-02667: この操作の実行に必要なルート表が見つかりませんでした。 原因: シャードされた表を作成する前に、チャンク管理操作を実行しようとしました。 処置: コマンドを発行する前に、シャード表を作成してください。 ORA-02668: データベース"string"に対してオブザーバを起動できません 原因: Data Guard オブザーバが要求する1 つ以上の条件が満たされませんでした。 処置: Data Guard テクノロジがレプリケーションに使用されていること、FSFO が有効なリカバリ・グ ループに属していること、およびそのグループにオンライン・プライマリ・データベースがあることを確認しま 3422 す。 ORA-02669: シャード表のpartitionset 列のデータ型または長さは変更できません 原因: ALTER TABLE 文を発行して、指定されたシャード表をスーパー・パーティション化するために 使用される列のデータ型または長さを変更しようとしました。 処置: シャード表スーパー・パーティション化列のデータ型または長さを変更しないでください。 ORA-02670: サポートされていないSQL コンストラクト: string 原因: 問合せには、シャード間問合せではサポートされていない構成がありました。 処置: サポートされていない構文を使用しないように問合せを書き換えます。詳細は、Oracle のド キュメントを参照してください。 ORA-02671: 複数のシャードに対するDML は許可されません 原因: DML は複数のシャードに適用されました。 処置: 単一のシャードに操作を制限するためにDML を書き換えます。 ORA-02672: シャーディング・キーを更新できません 原因: UPDATE コマンドを使用してシャーディング・キー値を更新しようとしました。 処置: シャーディング・キーを削除して再作成します。 ORA-02673: string は複数のシャードにマップされます 原因: 集合体、グループ化、半結合、または非結合副問合せは、複数のシャードにマッピングされて いました。 処置: 副問合せが単一のシャードにマップされるように問合せを書き換えます。 ORA-02674: シャーディング・キーに対する結合述語が無効です 原因: この問合せでは、シャーディング・キーに結合述部が無効または存在しませんでした。 処置: シャーディング列の結合を含めるように問合せを書き換えます。 ORA-02675: シャード表string はレプリケートされた表string と外部結合されています 3423 原因: 問合せには、レプリケートされた表に外部結合されたシャード表がありました。 処置: 問合せを書き換えて、外部結合を削除します。 ORA-02676: シャーディング・キーに対する非等価結合 原因: 問合せにシャーディング・キーで非等価結合がありました。 処置: 問合せを書き換えて、非等価結合を削除します。 ORA-02677: 問合せは、ユーザー指定のシャーディングを使用したオブジェクトでサポートされていません 原因: 問合せには、ユーザー指定のシャーディングによって定義されたオブジェクトがありました。 処置: 処置は必要ありません ORA-02678: シャード間の問合せは、コンポジット・シャーディングでサポートされていません 原因: 問合せにはコンポジット・シャーディングで定義されたオブジェクトがありました。 処置: 処置は必要ありません ORA-02679: プライベートおよびシャード表を含む問合せは、サポートされていません 原因: 問合せはプライベート表とシャード表を参照しました。 処置: プライベート表またはシャード表のいずれかを参照するように問合せを書き換えますが、両方 を参照することはできません。 ORA-02680: 問合せで参照された構成がサポートされていません 原因: この問合せでは、シャードからフェッチできなかったサポートされていない構文が参照されました。 処置: サポートされていない構文を使用しないように問合せを書き換えます。 ORA-02681: 配列DML はシャード表でサポートされていません 原因: この文は、シャード表に対して配列DML 操作を試行します。 処置: 配列DML 文を別々のDML 文として書き直します。 ORA-02682: INSERT 文にシャード・キーがありません 3424 原因: INSERT 文を使用して、シャード列に値を挿入せずに、シャード表に行を挿入しました。 処置: シャード・キー列の値を挿入します。 ORA-02683: 整合性のないシャード・スキーマ 原因: シャードとコーディネータのスキーマ定義が一致しませんでした。 処置: シャードとコーディネータ間のスキーマの不一致を確認して修正します。 ORA-02684: チャンクstring のパーティションが無効です 原因: シャード・データベースに渡されたチャンク番号に有効なパーティションが見つかりませんでした。 処置: シャード・データベースで処理されるチャンクを確認します。 ORA-02685: シャード・データベースの重複表の名前を変更できません 原因: シャード・データベース上の重複表の名前を変更しようとしました。 処置: 必要に応じて、シャード・カタログ・データベース内の複製表の名前を変更します。 ORA-02686: 問合せで合計チャンクのstring パーセントからデータが返されました 原因: 一部のチャンクはシステム内でアクセスできませんでした。 処置: すべてのシャードがオンラインで、問合せコーディネータからアクセス可能であることを確認しま す。 ORA-02687: ターゲット・パーティション・キーはどのパーティションにもマップされません 原因: 範囲またはリスト・ベースのシャード表のレコードを、パーティションに属していないパーティショ ン・キーで更新または削除しようとしました。 処置: 定義されたパーティションに属する正しいパーティション・キーを使用します。 ORA-02688: シャード表string は存在しません 原因: 存在しないシャード表にパーティション・セットを追加しようとしました。 処置: パーティション・セットを含むシャード表を作成してください。 ORA-02689: CREATE DUPLICATED TABLE へのGSM_REQUEST がすべてのシャードで完 3425 了するまで重複表は変更できません 原因: 重複表のマテリアライズド・ビューを作成するGSM_REQUEST の実行が保留になっていたと きに、重複表を変更しようとしました。 処置: 重複表を変更する前に、重複表のマテリアライズド・ビューを作成するGSM_REQUEST が すべてのシャードで完了していることを確認してください。 ORA-02690: パーティション・セットに既存の値は追加できません 原因: リスト・パーティション・セットに追加した値が表にすでに存在します。 処置: パーティション・セットに新しい値を追加してください。 ORA-02691: パーティション・セット名が重複しています 原因: 作成しているシャード表のパーティション・セットの名前が一意ではありません。 処置: パーティション・セットの名前を変更して、作成しているシャード表のパーティション間で一意の 名前にしてください。 ORA-02700: osnoraenv: ORACLE_SID の変換でエラーが発生しました。 原因: 2 タスク・ドライバが、ORACLE_SID 値の検索に失敗しました。 処置: 環境変数ORACLE_SID が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してください。 ORA-02701: osnoraenv: Oracle イメージ名の変換でエラーが発生しました 原因: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 ORA-02702: osnoraenv: ORAPOP イメージ名の変換でエラーが発生しました 原因: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 ORA-02703: osnpopipe: パイプの作成に失敗しました。 3426 原因: パイプ・ドライバが、ORAPOP プロセスとの通信用のパイプを作成できませんでした。 処置: 各ユーザーのオープン・ファイル記述子が最大値を超えているか、システム・ファイル表が一杯 である可能性があります。オペレーティング・システムのエラー・コードを記録し、システム管理者に連絡 してください。 ORA-02704: osndopop: FORK に失敗しました 原因: 2 タスク・ドライバが、ORAPOP をFORK できませんでした。 処置: 別のプロセスをサポートするために十分なシステム・リソースがあるかどうかを確認してください。 ユーザーまたはシステム・プロセス制限を超えているか、使用可能なメモリーまたはスワップ領域の量が 一時的に不足しています。 ORA-02705: osnpol: 通信チャネルのポーリングに失敗しました。 原因: パイプ・ドライバが通信チャネルのポーリングに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02706: osnshs: ホスト名が長すぎます。 原因: 環境変数TWO_TASK によって指定されたホスト文字列の長さが、Oracle システム・イン ポーズ制限を超えています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02707: osnacx: コンテキスト領域を割当てできません。 原因: 起動されたUNIX の2 タスク・ドライバが、コンテキスト領域にヒープ領域を割当てできません でした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02708: osnrntab: ホストへの接続に失敗しました。ORACLE_SID が不明です 原因: 起動されたUNIX の2 タスク・ドライバが、ORATAB エントリのSID の検索に失敗しました。 処置: 最初に、ORATAB への読込みアクセス権があるかどうかを確認し、必要なSID がそこにある かどうかを確認してください。必要に応じて、必要なSID に対するエントリをORATAB に追加してく ださい。 3427 ORA-02709: osnpop: パイプの作成に失敗しました。 原因: パイプ・ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスとの2 タスク通信用のパイプを作成できませんで した。 処置: 各ユーザーのオープン・ファイル記述子が最大値を超えているか、システム・ファイル表が一杯 である可能性があります。オペレーティング・システムのエラー・コードを記録し、システム管理者に連絡 してください。 ORA-02710: osnpop: FORK に失敗しました 原因: パイプ・ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスをFORK できませんでした。 処置: 別のプロセスをサポートするために十分なシステム・リソースがあるかどうかを確認してください。 ユーザーまたはシステム・プロセス制限を超えているか、使用可能なメモリーまたはスワップ領域の量が 一時的に不足しています。 ORA-02711: osnpvalid: 妥当性チェック・チャネルへの書込みに失敗しました 原因: パイプ・ドライバが、ORAPOP プロセスへの書込みに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02712: osnpop: malloc に失敗しました 原因: パイプ・ドライバが、そのコンテキスト領域バッファへの十分なヒープ領域の割当てに失敗しまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02713: osnprd: メッセージの受信に失敗しました。 原因: パイプ・ドライバが、通信チャネルからのメッセージの読込みに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02714: osnpwr: メッセージの送信に失敗しました。 原因: パイプ・ドライバが、通信チャネルへのメッセージの書込みに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3428 ORA-02715: osnpgetbrkmsg: ホストからのメッセージのタイプが無効です。 原因: パイプ・ドライバが、認識不可能なメッセージ・タイプのメッセージを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02716: osnpgetdatmsg: ホストからのメッセージのタイプが無効です。 原因: パイプ・ドライバが、認識不可能なメッセージ・タイプのメッセージを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02717: osnpfs: 書き込まれたバイト数が正しくありません 原因: パイプ・ドライバが成功のメッセージを送信しましたが、送信されたバイト数とドライバに提供さ れたバイト数が一致しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02718: osnprs: リセット・プロトコル・エラーが発生しました 原因: 2 タスク・ドライバが接続をリセットできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02719: osnfop: FORK に失敗しました 原因: 高速ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスをFORK できませんでした。 処置: 別のプロセスをサポートするために十分なシステム・リソースがあるかどうかを確認してください。 ユーザーまたはシステム・プロセス制限を超えているか、使用可能なメモリーまたはスワップ領域の量が 一時的に不足しています。 ORA-02720: osnfop: SHMAT に失敗しました 原因: 高速ドライバ起動時に、プロセスが共有メモリー・バッファへのアタッチに失敗しました。無効な 共有メモリー・アタッチ・アドレスを指定したか、システムがバッファ用のデータ領域を使い果しました。 処置: 高速ドライバの速度を落として起動するか、デフォルトのアタッチ・アドレスを使用してください。 ORA-02721: osnseminit: セマフォ・セットが作成できません。 3429 原因: 高速ドライバが、セマフォ・セットの受信に失敗しました。 処置: セマフォまたはセマフォ識別子のシステム・インポーズ制限を超えています。戻されたオペレーテ ィング・システムのエラー・コードを読み取り、システム管理者に確認してください。 ORA-02722: osnpui: ORAPOP にブレーク・メッセージが送信できません 原因: パイプ・ドライバが、ORAPOP へのブレーク・メッセージを送信できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02723: osnpui: ブレーク・シグナルが送信できません。 原因: パイプ・ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスへのブレーク・メッセージを送信できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02724: osnpbr: orapop にブレーク・メッセージが送信できません。 原因: パイプ・ドライバが、ORAPOP へのブレーク・メッセージを送信できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02725: osnpbr: ブレーク・シグナルが送信できません。 原因: パイプ・ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスへのブレーク・メッセージを送信できませんでした。 処置: 失敗したシステム・コールを中断してください。エラー番号を確認し、カスタマ・サポートに連絡 してください。 ORA-02726: osnpop: Oracle 実行可能ファイルへのアクセス・エラーが発生しました 原因: パイプ・ドライバが、Oracle 実行可能ファイルへアクセスできませんでした。 処置: ORACLE 実行プログラムおよびORACLE_HOME/bin パスの各コンポーネントに対する権 限を確認してください。 ORA-02727: osnpop: ORAPOP 実行可能ファイルへのアクセス・エラーが発生しました 原因: パイプ・ドライバが、ORAPOP 実行可能ファイルへアクセスできませんでした。 処置: ORAPOP 実行プログラムおよびORACLE_HOME/bin パスの各コンポーネントに対する権 3430 限を確認してください。 ORA-02728: osnfop: Oracle 実行可能ファイルへのアクセス・エラーが発生しました 原因: 高速ドライバが、Oracle 実行可能ファイルへアクセスできませんでした。 処置: ORACLE 実行プログラムおよびORACLE_HOME/bin パスの各コンポーネントに対する権 限を確認してください。 ORA-02729: osncon: osntab にドライバがありません。 原因: 指定されたドライバがサポートされていません。 処置: データベース管理者にどのドライバがサポートされているかを確認してください。 ORA-02730: osnrnf: ユーザー・ログオン・ディレクトリが見つかりません。 原因: 指定したドライバが、ローカル.SQLNET ファイルの検索時にログオン・ディレクトリを見つけるこ とができませんでした。 処置: 環境変数HOME の設定およびエクスポートを行い、ホーム・ディレクトリを識別してください。 システム管理者に/etc/passwd ファイルのUID およびホーム・ディレクトリが正しいかどうかを確認し てください。 ORA-02731: osnrnf: バッファのmalloc に失敗しました 原因: 指定されたドライバが、バッファのmalloc に十分なヒープ領域を検索できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02732: osnrnf: 一致するデータベース・エイリアスが見つかりません。 原因: 指定されたデータベース・エイリアスが、$HOME/.sqlnet または/etc/sqlnet のどちらにも識 別されませんでした。 処置: ホーム・ディレクトリにある.sqlnet ファイル内にユーザー用の別名を作成するか、システム管理 者にシステム・レベルで使用する別名を/etc/sqlnet 内に作成するよう要請してください。 ORA-02733: osnsnf: データベース文字列が長すぎます。 原因: データベース別名のデータベースID への変換時に、結果のデータベースID 文字列が Oracle システム・インポーズ制限を超えました。 3431 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02734: osnftt: 共有メモリー・アクセス権をリセットできません 原因: 高速ドライバが、共有メモリー・アクセス権のリセットに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02735: osnfpm: 共有メモリー・セグメントを作成できません。 原因: 高速ドライバが、2 タスク通信の共有メモリー・セグメントの作成に失敗しました。 処置: 共有メモリー識別子のシステム・インポーズ制限が、システムに達しているかどうかを確認してく ださい。 ORA-02736: osnfpm: デフォルトの共有メモリー・アドレスが無効です。 原因: 高速ドライバが、デフォルトの共有メモリー・アドレスの確立に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02737: osnpcl: ORAPOP を終了させることができません。 原因: パイプ・ドライバが、ORAPOP の終了コマンドの送信に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02738: osnpwrtbrkmsg: 書込みバイト数が正しくありません 原因: パイプ・ドライバが、明らかに不完全なブレーク・メッセージを送信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02739: osncon: ホスト・エイリアスが長すぎます。 原因: SQLNET ホストに使用された別名の長さが、162 文字以上です。 処置: より短い別名を使用してください。 ORA-02750: osnfsmmap: 共有メモリー・ファイル ?/dbs/ftt_pid.dbf をオープンできません。 原因: 高速ドライバが、2 タスク通信の共有メモリー・ファイルの作成に失敗しました。 3432 処置: ディレクトリ?/dbs に対する権限を確認してください。 ORA-02751: osnfsmmap: 共有メモリー・ファイルをマップできません 原因: 高速ドライバが、2 タスク通信の共有メモリー・ファイルのマップに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02752: osnfsmmap: 共有メモリー・アドレスが無効です。 原因: 高速ドライバが、予定の位置での共有メモリーへのアタッチに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02753: osnfsmmap: 共有メモリー・ファイルをクローズできません 原因: 高速ドライバが、共有メモリー・ファイルをクローズできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02754: osnfsmmap: 共有メモリー継承を変更できません。 原因: 高速ドライバが、共有メモリーの継承属性を変更できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02755: osnfsmcre: 共有メモリー・ファイル ?/dbs/ftt_pid.dbf をオープンできません。 原因: 高速ドライバが、共有メモリーへのファイルの作成に失敗しました。 処置: ディレクトリ?/dbs に対する権限を確認してください。 ORA-02756: osnfsmnam: 名前の変換に失敗しました。 原因: 高速ドライバが共有メモリー・ファイル名?/dbs/ftt_pid.dbf を変換する際にエラーが発生し ました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-02757: osnfop: FORK およびBIND に失敗しました。 原因: 高速ドライバが、必要なクラスタおよびノード番号へのプロセスのFORK に失敗しました。 3433 処置: sercose[0]で必要なノード番号およびsercose[1]のクラスタID を確認してください。これ らが正しい場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-02758: 内部配列の割当てに失敗しました 原因: システムがメモリーを使い果したため、パッケージが配列にメモリーを割当てできませんでした。 処置: その他のプロセスを中断してメモリーを再要求するか、メモリーを増やしてマシンを再起動してく ださい。 ORA-02759: 使用可能な要求記述子が不十分です。 原因: パッケージのすべてのリクエスト記述子が、他の要求の実行に使用中です。 処置: 十分に要求が終了するまで待機するか、パッケージを停止し、リクエスト記述子を増やして再 度初期化してください。 ORA-02760: クライアントによるファイルのクローズに失敗しました。 原因: クライアントがサーバーのFORK 後、ファイルをクローズできませんでした。 処置: システムに問題があります。システム管理者に連絡してください。 ORA-02761: 取り消されるファイル番号は負数です。 原因: SFIOV 構造体に含まれるファイル番号が、-1 以下になっています。 処置: これは、プログラミング・エラーの可能性があります。それ以外の場合は、Oracle サポートに連 絡してください。 ORA-02762: 取り消されるファイル番号は最大値を超えています。 原因: SFIOV 構造体に含まれるファイル番号が、最大値より大きくなっています。 処置: これは、プログラミング・エラーの可能性があります。それ以外の場合は、Oracle サポートに連 絡してください。 ORA-02763: 要求を取り消すことができません。 原因: 取消し可能な要求が見つかりませんでした。 処置: このエラーは、すべての要求のファイル番号がすでに一杯になっている場合に発生します。 3434 ORA-02764: パッケージ・モードが無効です。 原因: パッケージに可能なモードは、パラレルまたはデュプレックスのみです。 処置: 正しい値については、SFA.H を調べてください。 ORA-02765: サーバーの最大数が無効です。 原因: 指定されたサーバーの数が、0(ゼロ)以下でした。 処置: 1 以上の数値を指定してください。 ORA-02766: 要求記述子の最大数が無効です。 原因: 要求記述子の数が、0(ゼロ)以下でした。 処置: 1 以上の数値を指定してください。 ORA-02767: 1 つのサーバーに対して1 未満の要求記述子が割り当てられました 原因: パッケージには、使用されるサーバー数以上の数の要求記述子が必要です。 処置: より大きい数値を指定してください。 ORA-02768: 最大ファイル数が無効です。 原因: パッケージに使用される最大ファイル数が、0(ゼロ)以下でした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02769: SIGTERM のハンドラ設定に失敗しました。 原因: パッケージが、終了シグナルのためにサーバーによってハンドラを設定できませんでした。これは 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02770: ブロック合計数は無効です。 原因: パッケージが使用するために割り当てられるブロック合計数が0(ゼロ)以下でした。 処置: 正数を使用してください。 3435 ORA-02771: 要求のタイムアウト値が無効です。 原因: 数値が正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02772: 最大サーバー・アイドル時間が無効です。 原因: 指定された時間が、正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02773: 最大クライアント待機時間が無効です。 原因: 指定された時間が、正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02774: 要求リストのラッチ・タイムアウト値が無効です。 原因: 指定された時間が、正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02775: シグナルを実行した要求は無効です。 原因: シグナルの数値が、正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02776: シグナルを実行した要求の値は最大値を超えました 原因: パッケージにrequest done シグナルとして使用するために送信された値が、オペレーティン グ・システムによって許可される最大値を超えています。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-02777: ログ・ディレクトリでStat に失敗しました 原因: パッケージが、ログ・ファイルが常駐するディレクトリについての情報を取得できませんでした。 処置: ディレクトリに対する権限を確認するか、または別のディレクトリ名を使用してください。 3436 ORA-02778: ログ・ディレクトリに付けられた名前が無効です。 原因: ログが保存されるディレクトリに付けられた名前が、ディレクトリに対応していません。 処置: 別の名前を使用してください。 ORA-02779: コア・ダンプ・ディレクトリでStat に失敗しました 原因: パッケージが、サーバーが例外のイベントでコアをダンプするディレクトリについての情報を取得 できませんでした。 処置: ディレクトリに対する権限を確認するか、または別のディレクトリ名を使用してください。 ORA-02780: コア・ダンプ・ディレクトリに指定された名前が無効です。 原因: サーバー・プロセスが例外のイベントでコアをダンプするディレクトリに付けられた名前が無効で す。 処置: 別の名前を使用してください。 ORA-02781: タイミングをとるフラグに指定した値が無効です 原因: 指定した値が、TRUE またはFALSE ではありませんでした。 処置: タイミングをとるフラグにTRUE またはFALSE を指定してください。 ORA-02782: 読取り、書込み機能がどちらも指定されていません 原因: 機能の対称的な作動を確実にするには、読込みと書込み機能の両方にポインタが必要です。 処置: 両方の機能を指定するか、または両方の機能を解除してください。パッケージは、それ自体の 機能を提供します。 ORA-02783: ポスト、ウエイト機能がどちらも指定されていません 原因: 機能の対称的な作動を確実にするには、ポストとウエイト機能の両方にポインタが必要です。 処置: 両方の機能を指定するか、または両方の機能を解除してください。パッケージは、それ自体の 機能を提供します。 ORA-02784: 指定された共有メモリーID が無効です。 3437 原因: 共有バッファ領域として使用するために指定されたセグメントのID が無効です。 処置: 別のID を使用するか、またはパッケージ自体に指定させてください。 ORA-02785: 共有メモリー・バッファ・サイズが無効です。 原因: 共有バッファ領域として使用するために共有メモリー・セグメントに与えられたサイズが0(ゼロ) 以下になっています。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02786: 共有領域に必要なサイズはセグメント・サイズより大きい必要があります 原因: 共有バッファ領域のために指定された共有セグメントのサイズが、必要なバイト数より小さくな っています。追加情報フィールドの最初のフィールドが、必要なサイズです。2 番目のフィールドは、セ グメントのサイズです。 処置: より大きいサイズのセグメントを使用するか、パッケージ自体に割当てさせてください。 ORA-02787: セグメント・リストにメモリーを割り当てることができません。 原因: システムがメモリーを使い果したため、パッケージが内部セグメント・リストへのメモリーの割当て に失敗しました。追加情報フィールドは、パッケージが割り当てようとしたメモリーの量です。 処置: いくつかのプロセスをクローズするか、システム管理者に連絡してください。 ORA-02788: 非同期プロセス配列内でカーネル・プロセス・ポインタを見つけることができません。 原因: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02789: 最大ファイル数に達しました。 原因: 非同期I/O で使用可能な最大ファイル数に達しました。 処置: サーバーを停止し、より大きい数値でパッケージを再度初期化してください。 ORA-02790: ファイル名が長すぎます。 原因: 非同期I/O でオープンされているファイルの名前の長さが、最大値より長くなっています。追 加情報フィールドは最大長です。 3438 処置: より短い名前を使用してください。 ORA-02791: このファイルを非同期I/O で使用するためにオープンできません 原因: パッケージがなんらかの理由でオープンできません。 処置: ファイル名を確認してください。 ORA-02792: 非同期I/O で使用しているこのファイルにfstat()を実行できません。 原因: fstat(2)が、非同期I/O で使用しているファイルのコールに失敗しました。 処置: ファイル名を確認してください。 ORA-02793: 非同期I/O のクローズに失敗しました。 原因: クライアントが、非同期I/O で使用しているファイルをクローズできませんでした。 処置: これは発生しないはずのエラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02794: クライアントは共有メモリーのキーを取得できませんでした。 原因: クライアントが共有メモリーを得るためのキーを取得できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02795: 要求リストは空です。 原因: クライアントがサーバーからシグナルを受け取りましたが、done リストが空でした。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02796: 要求が正常に終了していません。 原因: 要求が正しい状態にありません。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02797: 使用可能な要求はありません。 原因: 使用可能な要求記述子がありません。 処置: 一部の要求が満たされるまで待機してから当該要求を再試行するか、サーバーを1 度停止 3439 してから要求数を増やした状態でパッケージを初期化してください。 ORA-02798: 要求数が無効です。 原因: SFARD()またはSFAWRITE()のどちらかに送信された操作の数値が、-1 以下です。 処置: これはユーザーのプログラミング・エラーです。 ORA-02799: シグナル・ハンドラをアームできません 原因: done シグナルに対するシグナル・ハンドラのアームに失敗しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02800: 要求がタイムアウトしました 原因: 非同期入力または出力に対する要求の一部が、必須の時間量でサービスされませんでした。 処置: システムの負荷が高い場合、タイムアウト制限が低すぎる可能性があります。sfainit()を使 用してリセットしてください。サーバー・プロセスが予期しない信号により消失する場合、これは内部エ ラーで、ORACLE サポートに連絡する必要があります。 ORA-02801: 操作がタイムアウトしました 原因: 一部の非同期操作が、カーネル・モードでタイムアウトしました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02802: パラレル・モードで使用可能なアイドル・サーバーがありません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02803: 現在の時間の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02804: ログ・ファイル名に対するメモリーの割当てに失敗しました。 原因: クライアントが、ログ・ファイル名に対するバッファを割当てできませんでした。 3440 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-02805: SIGTPA のハンドラを設定できません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02806: SIGALRM のハンドラを設定できません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02807: I/O ベクトルに対するメモリーの割当てに失敗しました。 原因: クライアントが、サーバーが使用するI/O ベクトルの配列に対するメモリーを割当てできません でした。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-02808: オープン・ファイル配列に対するメモリーの割当てに失敗しました 原因: クライアントが、サーバーが使用するフラグの配列に対するメモリーを割当てできませんでした。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-02809: ジャンプ・バッファが無効です。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02810: メモリー・マップ・ファイルの一時ファイル名を作成できません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02811: 共有メモリー・セグメントに連結できません 原因: これは内部エラーです。 3441 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02812: 連結されたアドレスは無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-02813: キーを取得するための一時ファイル名を作成できません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02814: 共有メモリーを取得できません 原因: SHMGET(2)が失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。これらの意味を判断できない場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-02815: 共有メモリーを連結できません 原因: SHMAT(2)が失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。これらの意味を判断できない場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-02816: プロセスを強制終了できません。 原因: サーバーが、強制終了シグナルが送信された後に停止されませんでした。 処置: プロセスが暴走する可能性があります。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-02817: 読取りに失敗しました。 原因: サーバーが、要求されたデータ量を読み込めませんでした。 処置: SFARD()のコールを確認してください。誤ったファイル記述子が、SFARD()に送信された可 能性があります。追加情報フィールドの数値は、読み込まれたデータ・セグメントの開始ブロック数で す。 3442 ORA-02818: 読み込んだブロック数は要求された数に対して不足しています。 原因: サーバーが、要求されたデータ量を読み込めませんでした。追加情報フィールドの最初の数値 は、読み込まれたブロック数です。2 番目は、読み込まれた実際のバイト数です。 処置: これはプログラミング・エラーです。 ORA-02819: 書込みに失敗しました。 原因: サーバーが、書込みを実行できませんでした。追加情報フィールドの数値は、書き込まれたデ ータ・セグメントの開始ブロック数です。追加情報フィールドの最初の数値は、書き込まれたブロック数 です。2 番目は、書き込まれた実際のバイト数です。ディスクに空きがない可能性があります。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02820: 要求されたブロック数を書き込めません。 原因: サーバーが、ディスクに要求されたデータ量を書き込めませんでした。ディスクの領域が不足し ている可能性があります。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02821: リクエストされたブロック数を読み込めません。 原因: サーバーが、要求されたブロック数を読み込めませんでした。ファイルの終わりが読み込まれて いる可能性があります。 処置: ディスク上のファイルを確認してください。 ORA-02822: ブロック・オフセットが無効です。 原因: サーバーが、指定されたブロックをシークできませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02823: バッファが正しい境界にありません 原因: I/O 済のバッファが正しい境界にありません。 処置: コール元プログラムを確認してください。 ORA-02824: 要求の空きリストが空です。 3443 原因: すべての記述子が使用中のため、パッケージが要求記述子を割り当てるリストが空になってい ます。 処置: 一部が空くまで待機するか、またはパッケージをより多い要求記述子で初期化してください。 ORA-02825: 使用しようとした空きリストは使用されています。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02826: ブロック・サイズが無効です。 原因: 非同期I/O パッケージで使用されるI/O ブロック・サイズが負数になっています。 処置: これはプログラミング・エラーです。正数または0(ゼロ)を使用して、デフォルト値を取得してくだ さい。 ORA-02827: ファイル数が無効です。 原因: 処理されるファイル番号が-1 以下になっているか、オープンできるファイルの最大値より大きく なっています。 処置: これはプログラミング・エラーです。コール元プログラムがこの数値に触れることはないため、これ はプログラミング・エラーです。 ORA-02828: セグメントの空きリストが空です。 原因: 割当て可能なセグメントがありません。 処置: 一部のセグメントを空けるか、パッケージを停止してより多いセグメントで再度初期化してくだ さい。 ORA-02829: 十分な大きさのセグメントがありません。 原因: 使用できるだけの十分な大きさのセグメントが用意されていません。 処置: 一部のセグメントを空けてしてください。 ORA-02830: セグメントが分割できません - 空きセグメントがありません 原因: 空きセグメントがないため、必要なものより大きいセグメントが分割できません。 3444 処置: 一部のセグメントを空けてしてください。 ORA-02831: セグメントの割当て解除に失敗しました - セグメント・リストが空です 原因: セグメントの割当てを解除しようとしましたが、in use リストが空でした。これはプログラミング・ エラーです。 処置: コール元プログラムを確認してください。 ORA-02832: セグメントの割当て解除に失敗しました - セグメントがリストにありません 原因: コール元がin use リストにないセグメントの割当てを解除しようとしました。これはプログラミン グ・エラーです。 処置: コール元プログラムを確認してください。 ORA-02833: サーバーはファイルをクローズできません。 原因: サーバーが、非同期I/O で使用しているファイルをクローズできませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02834: サーバーはファイルをオープンできません。 原因: サーバーが、非同期I/O に使用するファイルをオープンできませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02835: サーバーはクライアントにシグナルを送ることができません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02836: 一時キー・ファイルを作成できません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02837: 一時ファイルをリンク解除できません。 原因: 内部エラーです。 3445 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02838: アラーム・シグナルのためのシグナル・ハンドラをアームできません 原因: 警告シグナルのためのシグナル・ハンドラのアームに失敗しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02839: ディスクへのブロックの同期化に失敗しました。 原因: サーバーが、ディスクへの書込みをフラッシュできませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02840: クライアントによるログ・ファイルのオープンに失敗しました 原因: クライアント・プロセスが、ログ・ファイルをオープンできませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02841: サーバーが起動時に停止しました。 原因: サーバーがその初期化プロセス中に終了しました。 処置: 詳細は、サーバーのログを確認してください。 ORA-02842: クライアントはサーバーをfork できません。 原因: クライアントが、サーバーを起動できませんでした。オペレーティング・システムが、起動可能なプ ロセス数の制限に達した可能性があります。 処置: 使用可能なサーバーの数を減らすか、より多くのプロセスを処理できるようにオペレーティング・ システムを再構成してください。 ORA-02843: カーネル・フラグの値が無効です。 原因: 情報構造体でカーネル・フラグに無効な値が設定されました。許可されているのは、TRUE お よびFALSE のみです。 処置: これはプログラミング・エラーです。コール元ルーチンを確認してください。 ORA-02844: オープンしたままのフラグの値が無効です。 3446 原因: クライアントが、サーバーがファイルを使用可能かどうかを検証した後で、ファイルがオープンされ たままになっているかどうかを判別するフラグに値が設定されています。サポートされているのは、TRUE およびFALSE のみです。 処置: これはプログラミング・エラーです。コール元ルーチンを確認してください。 ORA-02845: タイミングをとるフラグの値が無効です。 原因: 操作のタイムアウトを示すフラグに値が設定されています。サポートされているのは、TRUE お よびFALSE のみです。 処置: これはプログラミング・エラーです。コール元ルーチンを確認してください。 ORA-02846: サーバーを強制終了できません。 原因: サーバーが終了シグナルに応答しない可能性があります。最初の数値は、サーバーの番号で す。2 番目は、そのUNIX プロセス番号です。これは内部エラーです。 処置: これはオペレーティング・システムの問題です。 ORA-02847: ポスト時にサーバーは終了しませんでした。 原因: サーバーが、停止するためにポストされた要求に応答しませんでした。最初の数値は、サーバ ーの番号です。2 番目は、そのUNIX プロセス番号です。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02848: 非同期I/O パッケージが実行していません。 原因: 最初にSFAINIT()を使用してパッケージを初期化せずに、非同期I/O パッケージを使用し て操作しようとしました。 処置: パッケージを使用する前にSFAINIT()をコールしてください。 ORA-02849: エラーが発生したため読取りに失敗しました。 原因: サーバーが、要求されたデータ量をディスクから読み込めませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-02850: ファイルがクローズされています 3447 原因: 非同期I/O 操作が実行されるファイルが、すでにパッケージによってクローズされました。 処置: これはプログラミング・エラーです。 ORA-02851: 要求リストが空です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-02852: クリティカル・セクション・タイムアウト値は無効です。 原因: 指定された時間が、正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02853: サーバー・リストのラッチ・タイムアウト値は無効です。 原因: 指定された時間が、正数ではありませんでした。 処置: 正数を使用してください。 ORA-02854: 要求バッファの数が無効です。 原因: INIT.ORA ファイルでDB_SLAVE_BUFFERS に設定された値が、-1 以下です。 処置: 0(ゼロ)以上の数値を使用してください。 ORA-02855: 要求数がスレーブの数より小さいです 原因: 初期化パラメータ・ファイルでDB_SLAVE_BUFFERS に設定された値が、DB_SLAVES に指定されたスレーブ数を表す数値より小さくなっています。 処置: DB_SLAVESに指定された数より大きい数を指定してください。または0を指定してください。 0 の場合は、カーネルが適切な数を提供します。 ORA-02875: smpini: PGA の共有メモリーを取得できません 原因: エラー番号に表示されています。 処置: 問題を解決してください。 ORA-02876: smpini: PGA の共有メモリーを連結できません 3448 原因: エラー番号に表示されています。 処置: 問題を解決してください。 ORA-02877: smpini: メモリー保護を初期化できません。 原因: ADSPCINIT プログラムが実行されていません。 処置: インストレーション・ガイドおよびユーザーズ・ガイドに記載されているADSCPINIT プログラム を実行してください。問題が繰り返される場合は、コンピュータを再起動してください。 ORA-02878: sou2o: smpdidini 変数が上書きされました。 原因: SMPDIDINI 変数が、おそらくクライアント・コードによって上書きされました。 処置: クライアント・コード(たとえば、Pro*C で無効なメモリー・アクセスがないかどうか)を確認してく ださい。シングル・タスク操作以外で問題が発生した場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-02879: sou2o: 保護メモリーへアクセスできません 原因: これは内部エラーです。エラー番号のエラー・コードをノートにとってください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。アプリケーションまたはコンピュータの再起動で、 問題が解決する可能性があります。 ORA-02880: smpini: 保護用PGA を登録できません。 原因: これは内部エラーです。エラー番号のエラー・コードをノートにとってください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。アプリケーションまたはコンピュータの再起動で、 問題が解決する可能性があります。 ORA-02881: sou2o: 保護メモリーへのアクセス権を取消しできません。 原因: これは内部エラーです。エラー番号のエラー・コードをノートにとってください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。アプリケーションまたはコンピュータの再起動で、 問題が解決する可能性があります。 ORA-02882: sou2o: 保護用SGA を登録できません。 3449 原因: これは内部エラーです。エラー番号のエラー・コードをノートにとってください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。アプリケーションまたはコンピュータの再起動で、 問題が解決する可能性があります。 ORA-02899: smscre: 拡張共有メモリー機能でSGA を作成できません。 原因: 環境変数EXTSHM が、Oracle を起動する前に設定されました。 処置: 環境変数EXTSHM を設定せずに、Oracle を再起動してください。 ORA-03001: 実装されていない機能です 原因: この機能は実装されていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-03002: 演算子は実装されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03007: 機能は廃止されました。 原因: 現在サポートされていない機能を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-03009: 互換性のないOCI ファンクション・コール 原因: 新しい機能に対して互換性のないOCI ファンクション・コールが発行されました。 処置: この機能に対して、V7 OCI コールを使用しないでください。 ORA-03100: 通信領域を割当てできません。メモリーが不足しています 原因: 通信目的でスタック領域を割り当てようとして失敗しました。これは、通常は出力されない内 部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03101: string の入力データが無効です 3450 原因: 指定されたデータ型に対して無効な入力データが検出されました。 処置: 指定されたデータ型に有効な値を渡します。 ORA-03102: TTC では無効な文字セットが検出されています。 原因: 不正な形式のTTC(Two-Task Common)パケットが受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03103: TTC RPC (string)に対してクライアントからの不正な形式のTTC パケットが拒否され ました: 理由: number 原因: 指定されたTwo-Task Common (TTC)リモート・プロシージャ・コール(RPC)に対して無 効な入力が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03105: 内部プロトコル・エラーが発生しました ORA-03106: 致命的な2 タスク通信プロトコル・エラーが発生しました 原因: Oracle とユーザー・タスクの間の通信パスが停止しました。これは、通常は出力されない内部 エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03107: oranet バッファがアンダーフローしました 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03108: oranet: Oracle はこのインタフェースのバージョンをサポートしていません。 原因: Oracle Net を介して接続されたOracle のバージョンでは、このバージョンのOracle Net プ ロトコルはサポートされていません。 処置: 古いバージョンのOracle をアップグレードして再試行してください。 ORA-03109: oranet バッファがオーバーフローしました 3451 原因: ユーザー・プログラムとOracle の間で転送されるデータにより、使用可能なバッファ領域がオ ーバーフローしました。これは、通常は出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03110: oranet: Oracle はこのSQL のバージョンをサポートしていません。 原因: Oracle Net を介して接続されたOracle のバージョンでは、このバージョンのOracle Net プ ロトコルはサポートされていません。 処置: 古いバージョンのOracle をアップグレードして再試行してください。 ORA-03111: 通信チャネルでブレークを受信しました。 原因: ブレークが通信チャネルで処理されましたが、Oracle Net ソフトウェアによって適切に処理さ れませんでした。これは、通常は出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03112: 単一タスクとしてリンクしているサーバーはOracle Net を使用できません。 原因: 単一タスク・サーバーに対して、SQL*Net 接続文字列を含む文が発行されました。たとえば、 DATABASE LINK がSQL 文で使用されました。 処置: 単一タスク環境でSQL*Net 接続文字列を使用しないでください。 ORA-03113: 通信チャネルでファイルの終わりが検出されました 原因: クライアント・プロセスとサーバー・プロセスの間の接続が切断されました。 措置: 通信エラーがありました。さらに調査する必要があります。最初に、ネットワークの問題の有無 をチェックし、SQL*Net の設定を確認してください。また、 alert.log ファイルでもエラーの有無を調 べてください。最後に、テストを実行して、サーバー・プロセスが停止しているかどうかと、障害時にトレ ース・ファイルが生成されたかどうかを確認してください。 ORA-03114: Oracle に接続されていません ORA-03115: サポートされていないネットワークのデータ型または表現があります。 原因: ユーザー・バインドまたは定義、あるいはOracle 関数は、この異機種間Oracle Net 接続 ではサポートされていません。 3452 処置: 古いバージョンのOracle をアップグレードして再試行してください。 ORA-03116: 変換ルーチンに渡されたバッファ長が無効です。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03117: 2 タスク保存領域がオーバーフローしました 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03118: 2 タスク・コルーチンが無効状態です。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03119: 2 タスクが一貫性のないデータ型指定を検出しました。 原因: データ型宣言および無名データ型宣言の両方を検出しました。 処置: 指定を修正してください。 ORA-03120: 2 タスク変換ルーチン: 整数値がオーバーフローしました 原因: 異機種間接続を介して送信または受信しているときに、内部Oracle 構造の整数値がオー バーフローしました。これは、無効なバッファ長または大きすぎる行数が指定されたときに発生すること があります。通常は、ユーザー・アプリケーションのバグを示します。 処置: Oracle コールのパラメータを確認してください。問題が繰り返し発生する場合は、列値が含ま れていないすべての整数パラメータを32767 未満に減らしてください。 ORA-03121: インタフェース・ドライバが接続されていません - 関数は実行されません 原因: このメッセージは通常、Oracle Net ドライバがメモリーにロードされなかったか、ドライバのバー ジョンが一致しなかったために発生します。古いライブラリにリンクされたユーザー・プログラムが原因で、 このメッセージが発生することもあります。オラクル社が提供するプログラムでのみ、このインタフェースを 使用する必要があります。 3453 処置: オラクル社が提供するプログラムの使用中にこのメッセージが発生した場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。ユーザー・プログラムが原因でこのメッセージが発生した場合は、プロ グラムを現在のバージョンのOracle ライブラリに再リンクしてください。 ORA-03122: ユーザー側でOracle 側のウィンドウを閉じようとしました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03123: 操作がブロックされます。 原因: これは、現行では操作を完了できないことを示す状態コードです。 処置: 処置は必要ありません。これはエラーではありません。操作を完了するために再試行する必 要があります。 ORA-03124: 2 タスク内部エラーが発生しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03125: クライアント・サーバー・プロトコル違反が発生しました 原因: サーバーから、アプリケーションが誤ったエスケープ・順序を受け取りました。クライアント・アプリ ケーションのユーザー・コードに問題がある可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03126: ネットワーク・ドライバは、非ブロック操作をサポートしません。 原因: 非ブロック操作が試行されましたが、ネットワーク・ドライバが非ブロック操作をサポートしません。 処置: デフォルトのブロック操作を使用するか、または非ブロック操作をサポートするドライバを使用し てください。 ORA-03127: アクティブ操作が完了するまで、新しい操作を行えません。 原因: アクティブな非ブロック操作が完了する前または列のすべてのピースの挿入やフェッチが完了す る前に新しい操作を実行しようとしました。 3454 処置: 非ブロック操作が完了してから、新しい操作を実行してください。ピース単位のバインド/定義 を実行する場合、すべてのピースの挿入またはフェッチが完了してから新しい操作を実行してください。 ORA-03128: 接続がブロック・モードです。 原因: 接続に対する非ブロック・モードのOCI テストは、接続がブロック・モードになっていることを示し ています。 処置: 非ブロック・モードが必要な場合は、適切なOCI コールを使用して、モードを変更してください。 ORA-03129: 次に挿入するピースが必要です 原因: アプリケーションがピース単位のバインドを列で実行しました。 処置: このバインド変数の次のピースを指定してください。 ORA-03130: 次にフェッチするピース用のバッファが必要です 原因: アプリケーションがピース単位の定義を列で実行しました。 処置: 次のピース用に別のバッファを指定して、ピースを取得できるようにしてください。 ORA-03131: 次のピースに無効なバッファが提供されました。 原因: アプリケーションで、次のピース用のバッファの長さが0(ゼロ)に指定されたか、または、NULL ポインタが指定されました。 処置: 次のピース用のバッファ・ポインタがNULL に指定されているかどうか、または長さが0(ゼロ)に 指定されているかどうかを確認してください。 ORA-03132: 2 タスク・デフォルト値がオーバーフローしました。 原因: レコード・フィールドに対して指定されたデフォルト値が大きすぎます。 処置: デフォルト値を変更し、フィールド・サイズにあわせてください。 ORA-03134: このバージョンのサーバーへの接続は、サポートされていません。 原因: 古いバージョンのOracle サーバーに接続しようとしました。 処置: 詳細は、ドキュメントを参照してください。 3455 ORA-03135: 接続が失われました 原因: 1) サーバーが予期せず終了したか、強制的に終了しました。2) サーバーが接続でタイムア ウトしました。 処置: 1) サーバー・セッションが終了しているかどうか確認してください。2) sqlnet.ora でタイムアウ ト・パラメータが正しく設定されているかどうか確認してください。 ORA-03136: インバウンド接続がタイムアウトになりました 原因: 1) SQLNET.INBOUND_CONNECT_TIMEOUT で指定された時間またはデフォルト値 で指定された時間内にユーザー認証が完了しなかったため、サーバーによってインバウンド接続がタイ ムアウトになりました。 処置: 1) SQL*Net とRDBMS のログを調べて、疑わしい接続がないかどうか確認してください。2) 必要に応じて、適切なインバウンド接続タイムアウト値を指定してSQL*Net を構成してください。 ORA-03137: クライアントからの不正な形式のTTC パケットが拒否されました: [string] [string] [string] [string] [string] [string] [string] [string] 原因: 不正な形式のTTC(Two-Task Common)パケットがクライアントから受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03138: セキュリティ・ポリシー違反のため接続が終了しました 原因: セキュリティ・ポリシー違反のため接続が終了しました。 処置: データベース管理者に連絡してください。 ORA-03139: このOCI コールはDBA により無効化されています 原因: SEC_DISABLE_OLDER_ORACLE_RPCS 初期化パラメータが有効化されました。 処置: データベース管理者に連絡してください。 ORA-03140: I/O 操作が進行中です 原因: 現在のI/O 操作が完了していません。通常、このエラーはベクトルI/O コールまたは非同期 I/O コール(あるいはその両方)から戻されます。 処置: 必要な操作を実行して現在のI/O を完了するか、現在のI/O を中止してください。 3456 ORA-03141: I/O リクエスト・キューがいっぱいです 原因: I/O リクエスト・キューがいっぱいであり、これ以上のリクエストはキューに入りませんでした。 処置: 適切な操作を実行し、現在進行中のI/O リクエストの一部またはすべてを完了してください。 ORA-03142: セッションID: number、シリアル番号: number 原因: 指定されたセッションおよびシリアル番号に対する接続が切断されました。これは、セッションの 強制終了またはネットワークの問題が原因です。 処置: 再接続し、このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03143: プロセスID: string、スレッドID: string 原因: 指定されたプロセスID およびスレッドID に対する接続が切断されました。これは、セッション の強制終了またはネットワークの問題が原因です。 処置: 再接続し、このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03144: プロセスID: string 原因: 指定されたプロセスID に対する接続が切断されました。これは、セッションの強制終了または ネットワークの問題が原因です。 処置: 再接続し、このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03145: I/O ストリーミング方向のエラー 原因: GET(読取り)ストリーミングの進行中にデータを書き込もうとしたか、PUT(書込み)ストリーミ ングの進行中にデータを読み取ろうとしました。 処置: 現在のストリームの読取りまたは書込みI/O を完了してから、逆方向のI/O を試行してくだ さい。 ORA-03146: TTC フィールドのバッファ長が無効です 原因: 不正な形式のTTC(Two-Task Common)パケットが受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03147: 必須のTTC フィールドがありません 3457 原因: 不正な形式のTTC(Two-Task Common)パケットが受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03148: OCI_ATTR_ROW_COUNT は、UB4MAXVAL を超える行数を戻すことができませ ん。実際の行数は[string]です。 原因: 行数がUB4MAXVAL よりも大きな値でした。OCI_ATTR_ROW_COUNT を使用する OCI クライアントでは、UB4MAXVAL を超える行数を参照できません。 処置: Oracle クライアントをバージョン12 クライアント・ライブラリ以上にアップグレードし、 OCI_ATTR_UB8_ROW_COUNT を使用してください。 ORA-03149: Oracle エラー・コードが無効です 原因: 無効なOracle エラー・コードがサーバーにより受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03150: データベース・リンクの通信チャネルでend-of-file が検出されました 原因: クライアントとリモート・サーバー・プロセス間の接続が切断されました。 処置: リモート・サーバーのalert.log ファイルでエラーが発生していないか調べてください。また、サー バー・プロセスが停止しているかどうかと、障害時にトレース・ファイルが生成されたかどうかを確認してく ださい。 ORA-03151: スキーマ名の長さがUB1MAXVAL を超えています 原因: スキーマ名の長さはUB1MAXVAL より大きく、リリース12.2 より古いクライアントは長い名 前を処理できませんでした。 処置: クライアントをリリース12.2 以上にアップグレードします。 ORA-03152: オブジェクト名の長さがUB1MAXVAL を超えています 原因: オブジェクト名の長さがUB1MAXVAL より大きく、リリース12.2 より古いクライアントは長い 名前を処理できません。 処置: クライアントをリリース12.2 以上にアップグレードします。 ORA-03153: 列名の長さがUB1MAXVAL を超えています 3458 原因: 列名の長さがUB1MAXVAL より大きく、リリース12.2 より古いクライアントがより長い名前 を処理できませんでした。 処置: クライアントをリリース12.2 以上にアップグレードします。 ORA-03154: 非推奨のTTC 操作は禁止されています。 原因: 非推奨のTwo-Task Common (TTC)リモート手続き呼出し(RPC)が呼び出されました。 処置: allow_deprecated_rpcs パラメータ設定を確認し、目的の構成に設定します。 ORA-03155: リモート実行でサポートされていないSQL 文です 原因: リモートに発行された書換え文は、ローカルで発行された元の文と比較して、バインド変数の 順序(または番号)が異なるため、文の実行を続行できませんでした。 処置: ローカルに発行された文を、リモートに発行された書換え文(より詳細には、バインド変数の順 序と数の点で)に近いものに書き換えます。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-03156: OCI コールがタイムアウトしました 原因: OCI コールが、OCI_ATTR_CALL_TIMEOUT で指定されたタイムアウト時間内に完了し なかったため、タイムアウトになりました。 処置: OCI_ATTR_CALL_TIMEOUT の現在の値を確認し、適切な値に増やしてください。 ORA-03160: サーバーから無効なクライアント操作がリクエストされました 原因: 現在のサーバーのバージョンより前のバージョンのライブラリにリンクされているOracle クライア ント・アプリケーションが使用されています。 処置: クライアントのライブラリをサーバーのバージョン以上にアップグレードしてください。 ORA-03170: 読取り可能なフィジカル・スタンバイでデッドロックが発生しました(UNDO セグメント string) 原因: 新しいUNDO セグメントが追加されました。UNDO セグメントが追加された直後のプライマリ での使用時の前後に発行された問合せでは、デッドロックが発生する場合があります。 処置: 問合せを再試行してください。通常の操作でスタンバイを使用している場合は、新しい UNDO セグメントを作成しないでください。 3459 ORA-03171: 問合せ実行中にリカバリが中止されました 原因: リカバリが中止されました。リカバリが中止されると、問合せではリカバリの中止後に行われたブ ロックの変更が必要になるため、問合せのデッドロックが発生する場合があります。 処置: 問合せを再試行してください。スタンバイのリカバリは取り消さないでください。 ORA-03172: STANDBY_MAX_DATA_DELAY がstring 秒超過しています 原因: スタンバイ・リカバリがSTANDBY_MAX_DATA_DELAY 要件よりも遅れています。 処置: リカバリを調整して問合せを再試行するか、またはデータ遅延要件内の別のスタンバイ・デー タベースに切り替えてください。 ORA-03173: スタンバイがプライマリと同期化されていません 原因: スタンバイがプライマリと同期していなかったか、スタンバイがプライマリに対してデータ消失モー ドであったか、またはスタンバイ・リカバリが中止されたため、ALTER SESSION SYNC WITH PRIMARY が正常に機能しませんでした。 処置: スタンバイが非データ消失モードでプライマリと同期するようにしてください。スタンバイ・リカバリ をアクティブにしてください。 ORA-03174: STANDBY_MAX_DATA_DELAY はSYS ユーザーに適用されません 原因: SYS ユーザーに対してALTER SESSION SET STANDBY_MAX_DATA_DELAY が 正常に機能しませんでした。 処置: SYS 以外のユーザーに対してALTER SESSION SET STANDBY_MAX_DATA_DELAY を発行してください。 ORA-03175: パラメータstring が一致しません 原因: %s パラメータの値がそれぞれのインスタンス間で一致していません。 処置: すべてのインスタンスで%s の値を確認してください。 ORA-03176: string はオープンされているフィジカル・スタンバイ・データベースでのみ機能します 原因: データベースがオープンされているフィジカル・スタンバイ・データベースではありません。 処置: オープンされているフィジカル・スタンバイ・データベースに対してコマンドを発行してください。 3460 ORA-03177: 読取り専用違反ロギングを有効にします ORA-03178: SESSION またはGLOBAL の指定が重複しています 原因: SESSION またはGLOBAL が重複して指定されています。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-03179: NOCACHE またはORDER 順序には、Active Data Guard のスタンバイからはアク セスできません 原因: NOCACHE またはORDER 順序は、Active Data Guard のスタンバイに対してサポートさ れていません。 処置: 順序のプロパティを変更してください。 ORA-03180: 順序値は、Oracle Active Data Guard のスタンバイに割り当てられません。 原因: 対応するプライマリ・データベースへの接続に失敗しました。プライマリ・データベースが停止して いる可能性があります。 処置: 後で再実行してください。 ORA-03181: Oracle Active Data Guard のスタンバイには、順序オブジェクトは存在しません。 原因: 順序オブジェクトがプライマリ・データベースによって、削除された可能性があります。 処置: プライマリ・データベースでのシーケンスのステータスを確認してください。 ORA-03182: 順序オブジェクトはOracle Active Data Guard スタンバイ・データベースのグローバ ル順序ではなくなりました。 原因: 順序オブジェクトがプライマリ・データベースによって、変更された可能性があります。 処置: プライマリ・データベースでのシーケンスのステータスを確認してください。 ORA-03183: パラメータstring 値の変更に失敗しました。 原因: Oracle Active Data Guard(Oracle ADG)のリカバリ中にパラメータを変更できませんで した。 処置: Oracle ADG のリカバリを停止し、パラメータ値を変更します。 3461 ORA-03185: パラメータstring の値の変更が失敗しました。 原因: エンジニアリングされていないシステムでパラメータを有効化しようとしましたが、Platform as a Service にはありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03186: プライマリ・サーバーではないサーバーにおいて、Oracle Cloud 以外のデータベースで Oracle ADG リカバリを開始することはできません。 原因: プライマリ・サーバーになかったOracle Cloud 以外のデータベースでOracle Active Data Guard (Oracle ADG)リカバリを開始しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03187: プリプラグイン・リカバリは、以前のPDB インカーネーションに属するバックアップから開始 できません。 原因: 現在のプラガブル・データベース(PDB)のインカネーションの前に、バックアップからプル・プリン・ リカバリを開始しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03200: セグメント型の指定が無効です 原因: セグメント型がTABLE、INDEX またはCLUSTER ではありません。 処置: 正しいセグメント型を使用してください。 ORA-03201: グループ番号の指定が無効です。 原因: 空きリスト・グループの番号が負か、またはセグメント内の空きリスト・グループ数より大きくなっ ています。 処置: 正しいグループ番号を使用してください。 ORA-03202: スキャン制限の指定が無効です。 原因: スキャン制限の値がセグメント内の空きリスト・グループ数の正の整数値ではありませんでした。 処置: 正しいスキャン制限を使用してください。 3462 ORA-03203: 同時実行の更新アクティビティにより、領域分析が実行できません。 原因: ユーザー更新の量が多いため、領域の解析を妨げています。 処置: コマンドを再試行するか、または基礎となるオブジェクトをロックしてください。 ORA-03204: セグメント型の指定は、パーティション化を示す必要があります 原因: 領域分析にパーティション名が指定されましたが、オブジェクト型はパーティション化を示してい ません。 処置: オブジェクトがパーティション化されている場合は、セグメント型にPARTITION を指定してく ださい。それ以外の場合は、パーティション名を省略してください。 ORA-03205: パーティション化された型を指定するときは、パーティション名が必要です。 原因: 領域分析にパーティション名が指定されていませんが、オブジェクト型はパーティション化を示し ています。 処置: オブジェクトがパーティション化されている場合は、パーティション名を指定してください。それ以 外の場合は、非パーティション型を指定してください。 ORA-03206: AUTOEXTEND 句で(string)ブロックの最大ファイル・サイズが範囲外です。 原因: 自動拡張可能ファイルの最大ファイル・サイズが、使用可能なブロックの最大数を超えていま す。 処置: サイズを小さくして、再試行してください。 ORA-03207: 複合オブジェクトにはサブパーティション型を指定する必要があります 原因: 領域分析にパーティション型が指定されましたが、オブジェクト型は複合パーティション化を示 しています。 処置: サブパーティション名およびサブパーティション型を指定してください。 ORA-03208: 非複合オブジェクトにはパーティション型を指定する必要があります 原因: 領域分析にサブパーティション型が指定されましたが、オブジェクト型は非複合パーティション 化を示しています。 処置: パーティション名およびパーティション型を指定してください。 3463 ORA-03209: DBMS_ADMIN_PACKAGE のファイル/ブロック指定が無効です 原因: ファイル番号の値またはブロック番号の値が、制限外であるか、または矛盾しています。 処置: ファイル番号またはブロック番号の値を修正してください。 ORA-03210: DBMS_ADMIN_PACKAGE のオプション指定が無効です 原因: オプション・パラメータの値のうち1 つが正しくありません。 処置: オプション値を修正してください。 ORA-03211: セグメントが存在しないか、または無効な状態です。 原因: DBMS_SPACE_ADMIN またはDBMS_SPACE の操作で指定されているセグメントが存 在しないか、またはこの操作に適切な状態ではありません。 処置: セグメントの指定を修正するか、または適切な状態でセグメントを指定してください。 ORA-03212: 一時セグメントはローカル管理の表領域に作成できません 原因: ローカル管理される永続表領域に、SORT/HASH/LOBS の一時セグメントを作成しようと しました。 処置: ユーザーの一時表領域をディクショナリ管理の一時表領域または永続表領域に変更してくだ さい。 ORA-03213: DBMS_SPACE パッケージのLOB セグメント名が無効です。 原因: DBMS_SPACE 操作で指定されたLOB セグメントが存在しません。 処置: セグメントの指定を修正してください。 ORA-03214: 指定したファイル・サイズが必要最小値を下回っています。 原因: データファイルまたは一時ファイルの追加またはサイズ変更に指定されたファイル・サイズが、割 当て単位の必要最小値で許可されていない値です。 処置: ファイル・サイズの指定を増やしてください。 ORA-03215: サイズ変更で指定したファイル・サイズが小さすぎます。 3464 原因: データファイルまたは一時ファイルのサイズ変更で指定したファイル・サイズによって、ビットマップ 制御構造がオーバーラップしました。 処置: ファイル・サイズの指定を増やしてください。 ORA-03216: 表領域/セグメント検証を続行できません。 原因: 検証中に、処理できない破損を検出しました。 処置: 手動で検証してください。 ORA-03217: TEMPORARY TABLESPACE の変更用オプションが無効です。 原因: 一時表領域の変更に、無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプション(ADD TEMPFILE、TEMPFILE ONLINE、TEMPFILE OFFLINE)の うちいずれかを指定してください。 ORA-03218: CREATE/ALTER TABLESPACE に対するオプションが無効です。 原因: ローカル管理型のCREATE/ALTER TABLESPACE に対するオプションが無効です。 処置: 有効なオプションを1 つ指定してください。 ORA-03219: 表領域 'string'はディクショナリ管理されているか、オフラインまたは一時表領域です。 原因: 永続、オンライン、ローカル管理の表領域にのみ適用できる操作が、ディクショナリ管理、オフ ラインまたは一時表領域に指定されました。 処置: 指定された表領域には操作が適用されないため、別の表領域に対して操作を再実行する か、表領域をマウントするか、または操作を実行しないでください。 ORA-03220: DBMS_ADMIN_PACKAGE で必要なパラメータがNULL か、または欠落していま す。 原因: プロシージャのいくつかが、欠落しているパラメータまたはNULL パラメータでコールされました。 処置: 欠落しているパラメータを指定してください。 ORA-03221: 一時表領域と一時セグメントには、標準ブロック・サイズが必要です 原因: (1)非標準ブロック・サイズで一時表領域を作成しようとしたか、(2)非標準ブロック・サイズの 3465 既存の永続表領域を一時表領域に変更しようとしたか、(3)DDL 文を発行したために、非標準ブ ロック・サイズの表領域に一時セグメントが作成された可能性があります。 処置: (1)一時表領域を作成する場合は、標準ブロック・サイズ以外のブロック・サイズを指定しない でください。(2)既存の永続表領域を一時表領域に変更する場合は、永続表領域が標準ブロック・ サイズであることを確認してください。(3)ユーザーの一時表領域が標準ブロック・サイズの表領域であ ることを確認してください。 ORA-03222: 平均の行サイズと行数は0(ゼロ)より大きくする必要があります 原因: DBMS_SPACE.CREATE_TABLE_COST()に渡された値が正しくないか、EXPLAIN PLAN がサイズ情報を渡していません。 処置: DBMS_SPACE.CREATE_TABLE_COST()のROW SIZE パラメータを確認してくださ い。EXPLAIN PLAN の場合は、CREATE TABLE AS SELECT 文内のすべてのソース表に対し て統計が計算されていることを確認してください。 ORA-03223: ビットマップ索引ブロックのアドレス対応制限に達しました 原因: 現在のブロック・サイズでBMIB(ビットマップ索引ブロック)のアドレス対応制限に達しました。 処置: セグメント・サイズがBMIB(ビットマップ索引ブロック)のアドレス対応制限を超えた場合は、次 のいずれかの処置を行ってください。(1)表をパーティション化します。(2)ブロック・サイズのより大きい 表領域にセグメントを移動します。 ORA-03230: セグメントは最高水位標よりstring ブロック多く含んでいます。 原因: 確保しようとしたブロックが多すぎます。 処置: KEEP の量を減らしてください。 ORA-03231: INITIAL エクステントが割当て解除されていない可能性があります。 原因: リリース7.2 以下のリリースで切り捨てられたセグメントから、領域を割当て解除しようとしまし た。 処置: KEEP の量を増やすか、またはセグメントを切り捨ててコマンドを再発行してください。 ORA-03233: 表string.string のサブパーティションstring をstring(表領域string)で拡張で きません。 3466 原因: 表領域の表サブパーティション・セグメントに、エクステントを割り当てることに失敗しました。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-03234: 索引string.string のサブパーティションstring をstring(表領域string)で拡張 できません。 原因: 表領域の索引サブパーティション・セグメントへのエクステントの割当てに失敗しました。 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-03235: 最大エクステント数(string)に達しました(表string.string、サブパーティション string) 原因: 表サブパーティションがMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、INITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータの値を大きくして再作成してくださ い。 ORA-03236: 最大エクステント数(string)に達しました(索引string.string、サブパーティション string) 原因: 索引サブパーティションがMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、より大きなINITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータで再作成してください。 ORA-03237: 指定サイズのINITIAL エクステントは表領域(string)に割当てできません 原因: 空きリスト・グループの指定のために、初期エクステントのサイズが大きすぎます。 処置: セグメントに指定した空きリスト・グループの数を減らしてください。 ORA-03238: LOB セグメントstring.string のサブパーティションstring がstring で拡張できませ んでした(表領域string)。 原因: 表領域のLOB サブパーティション・セグメントのエクステントを割り当てようとしましたが、示され た表領域に十分な領域がないためできませんでした。 3467 処置: ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、指定された表領域に1 つ以上 のファイルを追加してください。 ORA-03239: MAXEXTENTS(string)に達しました(LOB セグメントstring.string、サブパーティ ションstring)。 原因: LOB サブパーティション・セグメントがMAXEXTENTS を超えて拡張しようとしました。 処置: MAXEXTENTS がシステムの最大値より小さい場合は、それを大きくしてください。それ以外 の場合は、INITIAL、NEXT またはPCTINCREASE パラメータの値を大きくしてサブパーティション を再作成してください。 ORA-03240: ユーザーの一時表領域は移行中の表領域と同一です。 原因: ユーザーのデフォルト一時表領域は、移行中の表領域とは別の表領域である必要がありま す。 処置: ユーザーのデフォルト一時表領域を別の表領域に変更してください。 ORA-03241: 単位サイズが無効です。 原因: 表領域に対して無効な単位サイズを指定しました。 処置: 正しい単位サイズを指定してください。単位サイズの見積りについては、『Oracle Database 管理者ガイド』を参照してください。 ORA-03242: 表領域の移行が500 回再試行されました。 原因: 移行が完了するまでの間、移行時の表領域内に一時セグメントが存在してはいけません。 処置: オブジェクトの削除などで、大きな一時セグメントが作成されているときに、表領域を移行しな いでください。 ORA-03243: 宛先DBA が既存の制御情報と重複しています。 原因: 再配置中、制御情報は重複できません。 処置: 別の宛先アドレスを選択してください。 ORA-03244: 制御情報を割り当てる空き領域がありません。 原因: 表領域の移行中、制御情報を割り当てる領域がありません。ビットマップの再配置中の場合 3468 は、指定した宛先に領域がないことが検出されました。 処置: 移行中の場合は、表領域に領域を追加し、移行を再発行してください。ビットマップの再配 置中の場合は、十分な空き領域がある宛先アドレスを指定してください。 ORA-03245: 移行するには表領域がディクショナリ管理され、オンラインかつ永続領域である必要があ ります。 原因: 表領域が、ディクショナリ管理、オンラインまたは永続の表領域ではありません。 処置: 表領域を、オンライン、永続またはディクショナリ管理の表領域にしてください。 ORA-03246: 無効なブロック番号が指定されました。 原因: 指定されたブロック番号がファイルの終わりを超えているか、またはその位置に制御情報を格 納するには、ファイルの大きさが十分ではないため、制御情報を指定したDBA に格納できません。 処置: 正しいブロック番号を指定してください。 ORA-03247: 無効なブロック番号が指定されました。 原因: 指定された宛先へビットマップを再配置すると、その表領域自身へ記述することになります。 処置: 別の宛先DBA を選択してください。 ORA-03248: 移行処理でセグメント作成アクティビティが多すぎます。 原因: 移行中に一時セグメントを作成しようとしました。 処置: このエラーは、移行が500 回再試行された後、表示されます。現在作成中のセグメントがな いときに、移行を実行してください。 ORA-03249: 自動セグメント領域管理されている表領域の均一サイズは、少なくともstring ブロック が必要です 原因: 指定したブロック・サイズに対して、指定された均一サイズは不十分です。 処置: エクステント・サイズを大きくして、再試行してください。 ORA-03250: このセグメントに破損マークを付けることはできません 原因: このセグメントは、データ・ディクショナリ・オブジェクトを含んでいるため、破損マークを付けること 3469 ができません。 処置: セグメント情報を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-03251: SYSTEM 表領域でこのコマンドは発行できません 原因: SYSTEM 表領域をローカル管理形式からディクショナリ管理形式に移行することや、ビットマ ップを再配置することはできません。 処置: 表領域名およびプロシージャ名を確認してください。 ORA-03252: 初期エクステント・サイズが、LOB セグメントに対して不十分です 原因: LOB セグメントのFAT ブロック・サイズが大きすぎるため、初期エクステントに入りません。 処置: FAT ブロック・サイズを小さくするか、または初期エクステント・サイズを大きくして別の表領域に LOB セグメントを作成してください。 ORA-03254: 読取り専用のデータベースでSQL を実行できません 原因: 読取り専用のデータベースでオブジェクトの一貫したスナップショットを作成できません。データ ベースを読取り専用でオープンする前に、トランザクションのリカバリを実行する必要があります。 処置: 停止したトランザクション・リカバリを完了できるようにデータベースを読取り/書込み可能として オープンしてから、データベースを読取り専用でオープンしてください。 ORA-03261: 表領域string に含まれるファイルが1 つのみです 原因: ファイル・エクステントが1 つの表領域からファイルを削除しています。 処置: 表領域にはファイルが必要です。 ORA-03262: ファイルが空ではありません 原因: 空でないデータファイルを削除しようとしました。 処置: 空でないデータファイルは削除できません。 ORA-03263: 表領域string の1 つ目のファイルは削除できません 原因: 表領域の作成に使用された1 つ目のデータファイルを削除しようとしました。 3470 処置: 表領域の作成に使用された1 つ目のデータファイルは削除できません。 ORA-03264: ローカル管理表領域のオフライン・データファイルは削除できません 原因: ローカル管理表領域のオフライン・データファイルを削除しようとしました。 処置: オンラインにしてからファイルを削除してください。 ORA-03274: ALLOCATE EXTENT とDEALLOCATE UNUSED オプションの両方が指定されて います。 原因: DEALLOCATE オプションおよびALLOCATE オプションが同じコマンドに指定されています。 処置: いずれか1 つのオプションを選択するか、または2 つのコマンドをそれぞれ実行してください。 ORA-03275: DEALLOCATE オプションの指定が重複しています。 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX にDEALLOCATE UNUSED オプションを複数 指定しています。 処置: オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-03276: ALLOCATE EXTENT オプションの指定が重複しています。 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX にALLOCATE EXTENT オプションを複数指定 しています。 処置: オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-03277: 指定されたSIZE が無効です。 原因: 整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な整数値を指定してください。 ORA-03278: ALLOCATE EXTENT オプションの指定が重複しています。 原因: オプション(DATAFILE、SIZE またはINSTANCE)が、複数指定されました。 処置: 各オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-03279: INSTANCE の指定が無効です。 3471 原因: 指定された値が、有効なインスタンス名として認識されていません。 処置: 有効な名前を使用してください。 ORA-03280: DATAFILE ファイル名の指定が無効です。 原因: 想定された文字列リテラルが見つかりません。 処置: 文字列リテラルを使用して、ファイル名を指定してください。 ORA-03281: ALLOCATE EXTENT オプションが無効です。 原因: DATAFILE、SIZE またはINSTANCE 以外のオプションが指定されました。 処置: 無効なオプションを削除して、コマンドを再試行してください。 ORA-03282: ALLOCATE EXTENT オプションがありません。 原因: ALLOCATE EXTENT のオプションの指定がありません。 処置: DATAFILE、SIZE またはINSTANCE オプションを1 つ以上指定してください。 ORA-03283: 指定したデータファイルstring は存在しません。 原因: そのデータファイルは存在しません。 処置: 正しいデータファイルでオプションを再試行してください。 ORA-03284: データファイルまたは一時ファイルstring は表領域string のメンバーではありません 原因: 指定されたデータファイルまたは一時ファイルは、オブジェクトが常駐している表領域に属してい ません。 処置: 正しいデータファイルまたは一時ファイルでオプションを再試行してください。 ORA-03286: ALLOCATE EXTENT はHASH CLUSTERS に対して無効です。 原因: クラスタはハッシュ・クラスタであるため、ALLCOATE EXTENT オプションは使用できません。 処置: 該当なし ORA-03287: FREELIST GROUP の指定が無効です。 3472 原因: FREELIST GROUP に指定した数値が無効です。 処置: このオブジェクトには、1 から空きリスト・グループ数の間の数値を指定してください。 ORA-03288: FREELIST GROUP およびINSTANCE パラメータの両方は指定できません。 原因: FREELIST GROUP とINSTANCE の両方が1 つの句に指定されています。 処置: いずれかのパラメータを削除してください。 ORA-03289: パーティション名とセグメント型が一致しません 原因: 領域分析に指定されたパーティション名とセグメント型が一致していません。 処置: オブジェクトがパーティション化されている場合は、セグメント型にPARTITION を指定してく ださい。オブジェクトがコンポジット・パーティション化されている場合は、SUBPARTITIONを指定して ください。 ORA-03290: 切捨てコマンドが無効です - CLUSTER またはTABLE キーワードがありません 原因: 無効なオブジェクトを指定しました。 処置: TRUNCATE CLUSTER またはTRUNCATE TABLE のいずれかを指定してください。 ORA-03291: 切捨てオプションが無効です - STORAGE キーワードがありません 原因: STORAGE キーワードが必要です。 処置: DROP STORAGE またはREUSE STORAGE のいずれかを指定してください。 ORA-03292: 切り捨てようとした表はクラスタの一部です。 原因: 切り捨てようとしている表は、クラスタのメンバーです。 処置: TRUNCATE CLUSTER またはDROP TABLE のいずれかを使用してください。 ORA-03293: 切り捨てようとしたクラスタはハッシュ・クラスタです。 原因: INDEX CLUSTERS のみを切り捨てることができます。 処置: TRUNCATE を使用するかわりに、HASH CLUSTER を削除して再作成してください。 ORA-03296: データファイルのサイズ変更ができません - ファイルstring が見つかりません 3473 原因: 指定されたデータファイルは、サイズ変更できません。 処置: データファイル名が有効であることを確認し、有効な場合は、そのファイルがアクセス可能であ ることを確認してください。 ORA-03297: ファイルには、要求したRESIZE 値を超える使用中のデータが含まれています。 原因: 切り捨てられる領域内のファイルの一部分が、データベース・オブジェクトによって現在使用さ れています。 処置: ファイルをサイズ変更する前に、この領域にエクステントを含んでいるセグメントを削除または移 動するか、または切り捨てられた領域内が使用可能領域のみになるように、サイズ変更値を選択し てください。 ORA-03298: データファイルを縮小できません - ファイルstring はホット・バックアップ中です 原因: ファイルがホット・バックアップ中のとき、データファイルを縮小しようとしました。これは許可されて いません。 処置: ホット・バックアップの完了後に、ファイルを縮小してください。 ORA-03299: ディクショナリ表string を作成できません 原因: ディクショナリ表は、データベースに対するコマンドALTER DATABASE DATAFILE AUTOEXTEND ON の最初の実行時に作成されます。この操作に失敗しました。その原因として、 システム表領域内の領域が不十分である可能性があります。 処置: エラー・スタックにある次のエラー・メッセージの処置を参照してください。 ORA-03700: システム管理のシャーディングでは、シャード領域を複数にすることはできません。 原因: シャード領域がすでに存在しているときにカタログにシャード領域を追加しようとしました。 処置: システム管理されたカタログごとに1 つのシャード領域のみが許可されます。既存のシャード領 域を使用するか、異なるシャーディング・タイプのカタログを再作成します。 ORA-03701: パラメータの組合せが無効です: string とstring 原因: 相互排他的なパラメータがコマンドで指定されました。 処置: パラメータを確認し、コマンドを再試行してください。 3474 ORA-03702: 予約語をオブジェクト名として使用しています: string 原因: 予約語はオブジェクトの名前として使用されました。 処置: パラメータを確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-03703: シャード・データベース・プールが存在しません 原因: シャード・データベース・プールが必要なコマンドが発行されましたが、存在しなかったコマンドで す。 処置: シャード・データベース・プールを追加し、コマンドを再試行します。 ORA-03704: 存在するシャード・データベース・プールが多すぎます 原因: シャード・データベース・プールが必要なコマンドが発行されましたが、複数のものが存在しまし た。 処置: シャード・データベース・プールを削除し、コマンドを再試行します。 ORA-03705: 複数の候補が存在する可能性があるため、シャードグループ名を明示的に指定する必要 があります 原因: シャードグループを指定せずにコマンドが発行され、デフォルトのシャードグループを特定できま せんでした。 処置: 複数のシャードグループが存在する場合、'-shardgroup'を省略しないでください。 ORA-03706: 複数の候補が存在する可能性があるため、シャード領域名を明示的に指定する必要が あります 原因: シャード領域を指定せずにコマンドが発行され、デフォルトのシャード領域を特定できませんで した。 処置: 複数のシャード領域が存在する場合、'-shardspace'を省略しないでください。 ORA-03707: 宛先で必須の環境変数が設定されていません: string 原因: 操作に必要な環境変数が指定された宛先に設定されていませんでした。 処置: 変数の値を指定し、操作を再試行します。 3475 ORA-03708: シャード'string'が存在しません 原因: リクエストされたシャードは存在しませんでした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-03709: 入力パラメータ・ファイルの形式が無効です 原因: 入力ファイルに長すぎるパラメータが含まれているか、入力ファイルの書式が正しくありません。 処置: ドキュメントを参照し、使用しているファイルの内容とパラメータが有効であることを確認し、操 作を再試行してください。 ORA-03710: 宛先で、ディレクトリが存在しないか、書込み可能ではありません: string 原因: 正常な操作に必要なディレクトリが存在しなかったか、宛先に書き込めませんでした。 処置: ディレクトリが存在し、ファイルの作成が許可されていることを確認します。 ORA-03711: 同じデータベース識別子のシャードが、異なるシャードグループのメンバーです。 原因: 同じデータベース識別子を持つシャードは、別のシャード領域にあるシャードグループのメンバ ーでした。 処置: 同じデータベース識別子を持つすべてのシャードは、同じシャードグループのメンバーでなけれ ばなりません。別のシャードグループを指定し、操作を再試行してください。 ORA-03712: 同じデータベース識別子のシャードが、すでにシャードグループに存在します。 原因: 同じデータベース識別子を持つシャードは、指定されたシャードグループのメンバーでした。 処置: シャードグループ内のすべてのシャードには、一意のデータベース識別子が必要です。別のシャ ードグループを指定し、操作を再試行してください。 ORA-03713: シャード'string'にstring 個のチャンクが含まれていました。 原因: チャンクを含むシャードがカタログから削除されました。これらのチャンクはもはや利用できません。 処置: これは情報メッセージです。 ORA-03714: チャンクのリカバリ中にエラーが検出されました 3476 原因: チャンク・リカバリ手順では、破損したチャンクを自動的にリカバリできませんでした。 処置: トレース・ファイルを調べ、シャード表領域を変更して手動で問題を修正してください。 ORA-03715: 無効なユーザーstring 原因: 指定されたユーザーはこのシャード上に存在しませんでした。 処置: シャードDDL が最新であることを確認し、再試行してください。 ORA-03716: 文が長すぎます 原因: その文は長すぎた。 処置: 文のサイズを3800 バイト以下に減らしてください。 ORA-03717: シャードstring はシャード・プールに存在していません。 原因: 実行のために存在しないシャードが提供された。 処置: シャードが存在することを確認して、もう一度やり直してください。 ORA-03718: サービス管理はこの時点で使用できません。ブローカ構成string に登録されたプライマ リ・データベースがないためです。 原因: プライマリ・データベースは登録されていません。サービス管理では、すべてのプライマリ・データ ベースの登録が必要です。 処置: 新しいプライマリ・データベースが登録されるのを待ち、再試行してください。 ORA-03719: シャード文字セットとカタログ文字セットが一致していません。 原因: 指定されたシャード文字セットがカタログ文字セットと一致しませんでした。 処置: 文字セットが一致していることを確認して、もう一度お試しください。 ORA-03720: シャード各国語文字セットとカタログ各国語文字セットが一致していません。 原因: 指定されたシャード各国語文字セットは、カタログ各国語文字セットと一致しませんでした。 処置: 各国語文字セットが一致していることを確認してから、もう一度お試しください。 ORA-03736: データベースstring はシャード・スキーマに含まれていません。 3477 原因: 指定されたデータベースは、シャード・スキーマ内にありませんでした。 処置: 名前が正しいことを確認し、再試行してください。 ORA-03737: チャンク番号string の移動を一時停止できません 原因: 指定されたチャンク移動を中断できませんでした。 処置: 移動がすでに開始されているか、キューに入っていません。状況を確認して、もう一度やり直 してください。 ORA-03738: 移動キューからチャンク番号string を削除できません 原因: 指定されたチャンクをキューから削除できませんでした。 処置: 移動がすでに開始されているか、キューに入っていません。状況を確認して、もう一度やり直 してください。 ORA-03739: 指定したデータベースは、カタログとして構成されていません。 原因: 指定されたデータベースはカタログに構成されていません。 処置: 有効なカタログ・データベースを指定し、操作を再試行してください。 ORA-03740: デプロイメントはエラーで失敗しました: string 原因: シャード・デプロイメントを正常に完了できません。 処置: 返されたエラーを確認し、操作を再試行してください。 ORA-03741: シャードからデフォルトのテンプレートを取得できませんでした。 原因: シャードからデフォルトのOracle Database Configuration Assistant(DBCA)テンプレ ートを取得できません。 処置: シャード上にGeneral_Purpose.dbc が存在することを確認し、操作を再試行してください。 あるいは、explicity は'create shard'コマンド・オプションを使ってテンプレートを提供します。 ORA-03742: 移動チャンク条件が満たされていません。 原因: 転送する表領域の1 つが読取り専用またはホット・バックアップ・モードのいずれかであったた め、チャンク移行の事前チェックに失敗しました。 3478 処置: チャンクの移行要件を満たすように表領域を変更します。 ORA-03743: サービスを作成できません。シャード・サービスはpreferred_all オプションを使用する必 要があります 原因: 優先および使用可能なデータベースを指定したシャード・プール内にサービスを作成しようとし ました。 処置: シャード・サービスにはpreferred_all オプションのみを使用してください。 ORA-03744: シャードDDL の状態が最新ではありません。 原因: リクエストされた操作では、関連する1 つまたは複数のシャードが、シャード・システムのDDL 状態を最新にする必要がありました。 処置: DDL エラー状態のシャードを回復し、すべてのシャードでDDL の実行が完了するのを待って から、操作の実行を再試行します。 ORA-03745: グローバル・サービス・マネージャが実行されていません 原因: マスター・グローバル・サービス・マネージャはカタログに接続されなくなりました。 処置: グローバル・サービス・マネージャを再始動し、操作を再試行してください。 ORA-03746: GSMUSER アカウントにはSYSDG とSYSBACKUP 権限がありません。 原因: GSMUSER アカウントにSYSDG およびSYSBACKUP 権限が与えられていませんでした。 処置: 必要な権限を付与し、操作を再試行します。 ORA-03747: ルート表はすでに存在しています 原因: シャード・データベースにルート表がすでに存在していたため、新しいシャード領域を追加でき ませんでした。 処置: ルート表を削除し、操作を再試行します。 ORA-03748: デプロイ操作はすでに進行中です。 原因: 以前のデプロイ操作リクエストはまだ進行中でした。 処置: 以前のデプロイ操作が完了するのを待って、リクエストを再実行する前に別のデプロイ操作が 3479 必要かどうかを確認してください。 ORA-03749: 現時点で、チャンク移動を実行することはできません。 原因: チャンク移動を防止するデータベース条件が検出されました。 処置: 詳細については、次のエラー・メッセージを参照してください。可能であれば、エラーを訂正して、 もう一度移動してください。 ORA-03750: フラッシュバック・データベースが無効です 原因: フラッシュバック・データベースは、構成中のデータベースで使用可能になっていませんでした。 処置: フラッシュバック・データベースを使用可能にし、操作を再試行してください。 ORA-03751: ユーザー定義のシャーディングはサポートされていません 原因: 構成されているデータベースでは、ユーザー定義シャーディングはサポートされていませんでした。 処置: システム管理または複合シャーディングのいずれかを使用します。 ORA-03752: 指定されたVNCR は使用中です 原因: 指定された有効なノード・チェックの登録(VNCR)が、少なくとも1 つのデータベースまたはシャ ードで使用されていました。 処置: VNCR を使用するデータベースまたはシャードをすべて削除し、操作を再試行してください。 ORA-03753: プロシージャを伝播できません。 原因: SYS.EXEC_SHARD_PLSQL は、PL/SQL プロシージャの限られたセットしか実行できませ ん。 処置: 各シャードで手動でプロシージャを実行します。 ORA-03754: ユーザー定義のシャーディングでは、シャードグループを使用できません 原因: ユーザー定義シャーディングを使用してシャードグループを作成しようとしました。 処置: システム管理または複合シャーディングのいずれかを使用します。 ORA-03755: 現在のデータベース・ロールは不適切です: string 3480 原因: プライマリ・データベースからスタンバイ・データベースまたはスタンバイ・シャードからプライマリ・シ ャードを作成しようとしました。 処置: 現在のデータベース・ロールを検証し、指定されたシャードグループのロール(システム管理また は複合シャーディング用)と一致するか、または'add shard'コマンド(ユーザー定義シャーディング用) で指定された-deploy_as パラメータと一致することを確認します。 ORA-03756: チャンクstring はすでに分割されています。 原因: 同じチャンクID に不完全な分割操作がありました。 処置: 分割が完了するまで待ってから、もう一度試してください。 ORA-03757: シャードDDL のスキップまたは無視はできません 原因: SPLITCHUNK などのシステムDDL リクエストをスキップしようとしました。 処置: シャードでエラーを修正します。これにより、DDL が失敗してから回復します。 ORA-03758: 移動の進行中に分割をスケジュールすることはできません 原因: 不完全な移動操作がありました。 処置: 移動が完了するまで待ってから、もう一度試してください。 ORA-03759: このプロシージャを使用して、データベース・パラメータstring を設定することはできませ ん。 原因: このプロシージャを使用して設定できないデータベース・パラメータを設定しようとしました。 処置: この手順を使用してこのパラメータを設定しないでください。 ORA-03760: Oracle RAC アフィニティがサポートされるのはシャードされていないOracle RAC デー タベースのみです。 原因: 非RAC、シャード、またはシャード・カタログのいずれかであったOracle データベースに対して アフィニティを有効化しようとしました。 処置: Oracle RAC 非シャードのデータベースでアフィニティを有効にします。 ORA-03761: 表が見つかりません。 3481 原因: 表指定が正しくありません。 処置: ALTER SYSTEM ENABLE AFFINITY 文に有効な表名を指定します。 ORA-03762: この名前のパーティション表は存在しません。 原因: 指定された表はパーティション化されていません。 処置: パーティション表に対するアフィニティを使用可能にします。 ORA-03763: パーティション型'string'はサポートされていません。 原因: 指定された表は、RANGE、LIST またはHASH のいずれかでパーティション化されませんで した。 処置: パーティション表に対するアフィニティを使用可能にします。 ORA-03764: アフィニティはすでに別の表またはサービスで有効化されています。 原因: 表アフィニティはすでに指定されています。現在、複数の表アフィニティはサポートされていませ ん。 処置: 既存の表とのアフィニティを無効にします。 ORA-03765: サービスstring は、すでに別のセッションで削除されました。 原因: すでに削除されたサービスを削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。前の削除リクエストは完了し、サービスは削除されます。 ORA-03766: 現在削除中であるため、サービスstring を変更できません。 原因: すでに削除されたサービスを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。前の削除リクエストは完了し、サービスは削除されます。 ORA-03767: 置換対象のデータベースがデプロイされていません: string 原因: デプロイされていないデータベースを置換しようとしました。 処置: 置き換えられるデータベースがデプロイされた状態であることを確認します。 ORA-03768: 置換対象のデータベースがまだ稼働しています: string 3482 原因: 実行中のデータベースを置換しようとしました。 処置: データベースが停止していることを確認し、再試行してください。 ORA-03769: job_queue_processes 設定は1 より大きくする必要があります 原因: job_queue_processes 初期化パラメータが0 または1 に設定されました。 処置: job_queue_processes をより大きな値に設定し、操作を再試行してください。 ORA-03770: 不正なシャードが置換に指定されています: string 原因: シャードを元のシャードと同じデータを持たない別のシャードと交換しようとしました。 処置: 交換を試みる前に、データを正しくコピーしてください。この目的でRMANユーティリティを使用 できます。 ORA-03771: パラメータ解析がエラーで失敗しました: string 原因: SET DATAGUARD_PROPERTY に渡されたパラメータ値が無効です。 処置: パラメータ値を確認し、操作を再試行してください。 ORA-03772: Oracle Data Guard プロパティの設定を試行しましたがエラーで失敗しました: string 原因: SET DATAGUARD_PROPERTY に渡された値が無効です。 処置: 入力値を確認し、操作を再試行してください。 ORA-03773: ユーザー定義のシャーディング環境では、SPLIT CHUNK はサポートされていません。 原因: ユーザー定義シャーディング環境でSPLIT CHUNK コマンドが試行されました。 処置: この操作はサポートされていません。 ORA-03774: シャードはOGG レプリケーション設定で置換できません: string 原因: レプリケーション設定としてシャードをOracle GoldenGate (OGG)に置き換える試みが行 われました。 処置: 処置は必要ありません。この操作はサポートされていません。 3483 ORA-03775: スタンバイ・データベースの新規DBID が古いDBID と一致しません。 原因: オリジナルのシャードとは異なるデータベース識別子(DBID)を持つスタンバイ・データベース・ シャードを交換しようとしました。Oracle Data Guard 構成のすべてのメンバーは、同じDBID を持 つ必要があります。 処置: 正しいシャードが指定されていて、同じシャドーID が指定されていることを確認してください。 ORA-03776: 最大シャード数を超えました 原因: このプラットフォームでは、最大3 つのプライマリ・シャードがサポートされています。 処置: 3 つ以上のシャードを使用しないでください。 ORA-03777: 移動操作はすでに進行中です。 原因: 動きはすでに進行中でした。複数の同時ユーザー・リクエスト移動操作は許可されていませ ん。 処置: 現在の移動操作が完了するまで待機してから別の操作を開始します。 ORA-03778: チャンクstring は、すでに別の場所へ、または別の場所から移動中です。 原因: チャンクはすでに動いていた。現在の移動リクエストを上書きすることはできません。 処置: チャンクをもう一度移動しようとする前に、既存の移動が完了するまで待つか、取消してくださ い。 ORA-03779: ブローカ構成の更新にエラーで失敗しました: string 原因: ブローカ構成の更新リクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-03780: ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバの停止にエラーで失敗しました: string 原因: Oracle Data Guard ブローカの構成を変更しようとすると、オブザーバの停止リクエストが失 敗しました。 処置: プライマリ・データベース・シャードがオブザーバに接続できることを確認します。ブローカ・ログで 詳細を確認してください。 3484 ORA-03781: エラー"一部のDDL 文の実行中にエラーが発生しました" 原因: 一部のDDL 文の実行中にエラーが発生しました。 処置: シャード上のDDL 実行のステータスをチェックし、問題を修正してください。 ORA-03782: エラー"DDL 文の実行の待機中にタイムアウトしました" 原因: DDL 文の実行の完了を待つ間に、指定されたタイムアウトに達しました。 処置: シャード上のDDL 実行のステータスを確認して、再試行してください。 ORA-03783: 表示する新しいシャードがありません 原因: 新しいシャードが追加されてデプロイされませんでした。 処置: 新しいシャードを追加してもう一度やり直してください。 ORA-03784: ファスト・スタート・フェイルオーバーの無効化にエラーで失敗しました: string 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にするリクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-03785: データベースがオープンされていません 原因: データベースをオープンする操作が試行されました。 処置: データベースをオープンしてから操作を再試行してください。 ORA-03786: プライマリ・データベース・シャードの置換に失敗しました: string 原因: スタンバイ・データベースが存続しているときにプライマリ・データベース・シャードを交換しようとし ました。これは現在許可されています。 処置: スタンバイが生きているときにプライマリを交換しないでください。プライマリ・データベースの置換 は、すべてのスタンバイ・データベースが停止している場合にのみ許可されます。このデータベースが障 害前にプライマリであった場合、スタンバイの1 つはフェイルオーバーによってプライマリ・ロールに移行す る必要があります。このデータベースは、スタンバイ・データベースとして置き換えることができます。 ORA-03787: ブローカ構成からのスタンバイ・シャードstring の削除にエラーで失敗しました: string 3485 原因: ブローカ構成からシャードを削除するリクエストが失敗しました。 処置: ブローカ・ログで詳細を確認してください。 ORA-03788: シャード領域'string'にプライマリ・シャードグループが含まれていません。 原因: スタンバイ・シャード・グループを追加しようとしたか、既存のシャード・グループを変更しようとし ましたが、プライマリ・シャード・グループが存在しません。 処置: スタンバイ・シャード・グループを追加する前に、シャード領域にプライマリ・シャード・グループを 追加してください。 ORA-03789: シャード表が矛盾した状態の場合はチャンクを移動できません 原因: 1 つまたは複数のシャードされた表が不整合な状態になったときに、チャンクを移動しようとしま した。 処置: 不整合な表を変更して、ルート表との一貫性を保ち、チャンクを移動しようとします。 ORA-03790: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)がすでに存在します: string 原因: 指定されたマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)はすでに存在していました。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-03791: このPDB のCDB が見つかりません 原因: プラガブル・データベース(PDB)のシャードを追加しようとしましたが、そのコンテナ・データベース (CDB)がシャーディング構成の一部ではなかったか、データベース識別子(DBID)と一致しませんでし た。 処置: PDB を追加する前に、ADD CBD コマンドを使用してCDB を追加します。PDB とCDB の DBID が同じであることを確認してください。 ORA-03792: CDB にはシャード形式のPDB の1 つがすでにあります 原因: コンテナ・データベース(CDB)内のプラガブル・データベース(PDB)の1 つは、すでにシャードと して追加されていました。 処置: シャードと同じCDB の複数のPDB を追加しないでください。 ORA-03793: CDB 名が無効です: string 3486 原因: 無効なマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)名が指定されました。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-03794: CDB は存在しません: string 原因: 指定されたマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)は存在しませんでした。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)名を確認し、操作を再試行してください。 ORA-03795: この表領域セットstring は読取り専用またはオフラインです。 原因: 表領域セットがオンラインではない間にチャンク操作がリクエストされました。 処置: すべての表領域セットがオンラインであることを確認し、操作を繰り返します。 ORA-03796: データベースにはシャーディング・メタデータがすでに含まれています 原因: 指定されたデータベースにはすでにシャーディング・メタデータが含まれていて、新しいシャードと して追加できませんでした。 処置: 新しいデータベースを作成し、操作を再試行します。 ORA-03797: データベース・バージョンの互換性がないため、このシャードをユーザー定義のシャーディン グに表示できません 原因: データベースのバージョンはバージョン18.0 より古いため、ユーザー定義シャーディングはサポ ートされませんでした。 処置: データベース・バージョンをアップグレードして、ユーザー定義のシャーディングにシャードをデプロ イします。 ORA-03798: ソース・データベースのバージョンがターゲット・データベースのバージョンより高くなってい ます。 原因: ターゲット・データベースがソース・データベースより低いバージョンでした。 処置: 両方のデータベースのバージョンが同じになるようにターゲット・データベースをアップグレードして ください。 ORA-03799: 無効な表ファミリ名が指定されました: string 3487 原因: サービスに指定された表ファミリ名が無効です。 処置: 表ファミリ名の形式が.であることを確認し、 操作を再試行してください。 ORA-03800: ユーザー定義のシャード表のパーティションとサブパーティションから値を削除できません 原因: 1 つまたは複数の値を削除するために、ユーザー定義のシャード表のパーティションまたはサブ パーティションを変更しようとしました。 処置: パーティションから値を削除するには、分割パーティションとそれに続くドロップ・パーティションを 実行します。 ORA-03801: PARTITION またはSUBPARTITION メンテナンス・コマンドが不完全です 原因: ALTER TABLE ... SPLIT、またはMERGE PARTITION またはSUBPARTITION コ マンドに、ユーザー定義のシャード表のUPDATE INDEXES 句が含まれていませんでした。 処置: UPDATE INDEXES 句を指定して、やり直してください。 ORA-03803: このカタログに作成されるシャード表のマテリアライズド・ビューでは、REFRESH COMPLETE ON DEMAND USING TRUSTED CONSTRAINTS オプションのみがサポートされて います。 原因: サポートされていないREFRESH オプションを使用して、シャード・カタログのシャード表にマテリ アライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: マテリアライズド・ビューを作成するには、サポートされるオプションを指定します。 ORA-03804: 矛盾した状態の子表がある場合は、ルート表を変更できません 原因: 1 つ以上の子表が不整合な状態になったときにルート表を変更しようとしました。 処置: 矛盾した状態にある子表を変更してルート表と一致させ、ルート表を変更します。 ORA-03805: 1 つ以上のパーティションのLOB 列に表領域句がありません 原因: 分割後の各結果パーティションのすべてのLOB 列の表領域を指定せずに、LOB 列を使用 して表パーティションを分割しようとしました。 処置: 各パーティションでLOB(列名) STORE AS 句を使用して、表内のすべてのLOB 列の表 領域を指定します。 3488 ORA-03807: all shard GRANT コマンドにローカル・オブジェクトを含めることはできません。 原因: シャードDDLを有効にして、ローカル・オブジェクトを含むGRANTコマンドが発行されました。 処置: コマンドからローカル・オブジェクトを削除するか、シャードDDL を無効にしてローカル・オブジェ クトを発行します。 ORA-03808: シャード・キーまたはパーティション・セット・キーの列を、NULL 値が許可される列にするこ とはできません 原因: シャード・キーまたはNULL 値を受け入れるパーティション・セットのキー列を含むシャード表を 作成しようとしました。 処置: NOT NULL 制約を持つシャード・キーまたはパーティション・セットのキー列を使用して、シャー ドされた表を作成します。 ORA-03812: シャーディングでパーティション・バウンドまたはパーティションセット・バウンドとしてNULL を指定できません 原因: NULL 値がバインドされたシャード表パーティションまたはパーティション・セットを作成しようとし ました。 処置: バインドされた値がNULL ではない、シャード表パーティションまたはパーティション・セットを作 成します。 ORA-03813: リスト・パーティション・メソッドには、ユーザー定義シャーディングの単一のパーティション化 列が必要です 原因: パーティション化キーとして複数の列を持つシャード表を作成しようとしました。 処置: パーティション化キーとして単一の列を持つシャード表を作成します。 ORA-03814: シャード表で列をUNUSED に設定できません 原因: シャードされた表を変更し、列をUNUSED として設定しようとしました。 処置: 列をUNUSED に設定するには、シャード表を変更しないでください。 ORA-03816: シャード子表の親は削除できません 原因: シャード子表の親を削除しようとしました。 3489 処置: 親表を削除する前に、すべてのシャード子表を削除してください。 ORA-03817: 異なるシャード領域に属するパーティションはマージできません 原因: 異なるシャード領域内に作成されたパーティションをマージしようとしました。 処置: 異なるシャード領域内に作成されたパーティションをマージしないでください。 ORA-03830: シャーディング列は外部キーのキー列のサブセット・キーを構成する必要があります 原因: シャーディング・キー列が外部キー列のサブセットを構成していないシャード表に、外部キー制 約を作成しようとしました。 処置: すべてのシャード・キー列を外部キー列のリストに含めてください。これは、外部キー制約がシャ ード間に強制適用できないために必要なことです。 ORA-03839: 外部キー制約は、同じ表ファミリ内の表に指定されている必要があります 原因: 別の表ファミリに属する参照表で外部キー制約が指定されていました。 処置: 同じ表ファミリ内の表に対して外部キー参照を指定してください。 ORA-03850: 表領域セットstring は、表ファミリにすでに関連付けられています。 原因: 指定した表領域セットは、すでに別の表ファミリに関連付けられているため、このコマンドに使 用できません。 処置: コマンドに別の表領域セットを指定してください。 ORA-03854: PDB シャードを追加する際には、CDB を指定する必要があります。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)を指定せずに、プラガブル・データベース(PDB) シャードを構成に追加しようとしました。 処置: add shard コマンドで-cdb パラメータを使用して、CDB を指定してください。 ORA-03855: ルート・コンテナ(CDB$ROOT)をシャードとして使用することはできません 原因: ルート・コンテナ(CDB$ROOT)を構成に追加しようとしました。 処置: 指定した接続文字列を確認し、かわりにプラガブル・データベース(PDB)を指定してください。 3490 ORA-03856: CDB を追加する際にはルート・コンテナ(CDB$ROOT)を指定する必要があります 原因: プラガブル・データベース(PDB)をマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)として追加しよ うとしました。 処置: 指定した接続文字列を確認し、かわりにルート・コンテナ(CDB$ROOT)を指定してください。 ORA-03857: listener.ora ファイルはシャード・ホストのOracle ホームにすでに存在します。 原因: シャード・ホストに新しいTNS リスナーを作成しようとしましたが、listener.ora ファイルが $ORACLE_HOME/network/admin ディレクトリにすでに存在します。 処置: ターゲットのOracle ホームから実行されているリスナーを停止し、listener.ora ファイルを削 除し、操作を再試行してください。 ORA-03858: 指定されたCDB には現在のシャード・データベースからのPDB シャードがすでに含まれ ています。 原因: プラガブル・データベース(PDB)シャードをマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)に追加 しようとしましたが、それにすでに同じシャード・データベースからのPDB シャードが含まれていました。 処置: add shard コマンドで-cdb パラメータを使用して、別のCDB を指定してください。 ORA-03859: ユーザー定義シャードでは、すべてのチャンクの移動は許可されません。 原因: ソース・データベースからすべてのチャンクを移動しようとしました。この操作は、ユーザー定義の シャードには使用できません。 処置: ソース・データベースから番号付きチャンクのみを移動してください。-all フラグは使用しないでく ださい。 ORA-03860: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のルートでは、シャード・カタログの作成は許 可されません。 原因: CDB のルートでシャード・カタログを作成しようとしました。 処置: プラガブル・データベース(PDB)に接続してシャード・カタログを作成してください。 ORA-03861: サービスのプラガブル・データベース(PDB)名は変更できません。 原因: サービスのプラガブル・データベース(PDB)名を変更しようとしました。 3491 処置: サービスのプラガブル・データベース(PDB)名を変更しないでください。必要に応じて、サービス を削除し、別のプラガブル・データベース(PDB)でそれを再作成してください。 ORA-03862: 共通ユーザーはシャードDDL 文を実行できません。 原因: 共通ユーザーとしてシャードDDL 文を実行しようとしました。 処置: 共通ユーザーはシャードDDL 文を実行できません。プラガブル・データベース・ユーザーとして 接続し、再試行してください。 ORA-03863: string という名前のデプロイ済データベースはありません。 原因: 指定したデータベースが存在しないかデプロイされていませんでした。 処置: データベース名を確認し、同期する前にデータベースをデプロイしてください。 ORA-03864: パーティション・セットがない場合はチャンクを移動できません 原因: シャード表のパーティション・セットがないシャード領域で、チャンク移動操作が試行されました。 処置: チャンク移動操作を実行する前に、シャード表にパーティション・セットを追加してください。 ORA-03866: GSMROOTUSER アカウントにはSYSDG およびSYSBACKUP 権限がありません。 原因: GSMROOTUSER アカウントにSYSDG およびSYSBACKUP 権限が与えられていません でした。 処置: 必要な権限を付与し、操作を再試行します。 ORA-03867: 表ファミリの最大数に達しました 原因: 表ファミリの数がサポートされている最大数に達しているときに、新しい表ファミリを作成しようと しました。 処置: 許可されている最大数よりも多くの表ファミリを作成しないでください。 ORA-03870: パラメータstring(関数string に渡された)に無効な値string があります。 原因: シャーディング関数が無効な値でコールされました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3492 ORA-03877: チャンクは移行先シャードでオンラインになります 原因: チャンク移行情報メッセージ。 処置: 該当なし ORA-03893: ID number で渡されたDDL は無効です。 原因: 渡されたDDL が有効ではありませんでした。 処置: カタログ・データベースに対してDDL を検証してください。 ORA-03900: シャード内部データベース・リンクの変更や削除はできません 原因: シャーディングのための内部データベース・リンクを直接変更または削除しようとしましたが、こ れは許可されていません。 処置: シャードの内部データベース・リンクを変更または削除しないでください。 ORA-03901: シャード・キーまたはパーティション・セット・キーの列名は変更できません 原因: シャード表のシャード・キー列またはパーティション・セット・キー列の名前を変更しようとしました が、これは許可されていません。 処置: シャード表のシャード・キーまたはパーティション・セット・キー列の名前を変更しないでください。 ORA-03902: 主キーが設定されたシステム管理表または複合シャード表、あるいはファンクション索引が 設定されたシャード表は縮小できません 原因: 主キーまたはファンクション索引付きのシャード表を使用して、システム管理または複合シャー ド表を縮小しようとしましたが、これは許可されていません。 処置: このような表を縮小しないでください。 ORA-03903: シャード表または重複表では、表のフラッシュバック操作はサポートされていません。 原因: シャード表または重複表に対して、表のフラッシュバック操作を実行しようとしましたが、許可さ れていません。 処置: シャード表または重複表に対して表のフラッシュバック操作を実行しないでください。 ORA-03904: シャーディング仮想列は変更できません。 3493 原因: シャーディング仮想列SYS_HASHVAL を変更しようとしましたが、これは許可されていませ ん。 処置: シャーディング仮想列は変更しないでください。 ORA-03905: ユーザー定義のシャード表で複数のパーティションに、同じ表領域を使用することはできま せん 原因: ユーザー定義のシャード表の複数のパーティションに表領域を使用しようとしました。 処置: ユーザー定義のシャード表のパーティションごとに、異なる表領域を使用します。 ORA-03906: 無効な表領域名string がパーティションstring に指定されました 原因: シャード・スペースに属していないパーティション、サブパーティション、またはLOB の表領域名 を指定しようとしました。 処置: 同じシャード・スペースに属する表領域名を指定します。 ORA-03907: REF データ型は重複表ではサポートされていません。 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03908: シャードの重複表のマテリアライズド・ビューは削除できません 原因: シャード・データベースに重複した表のマテリアライズド・ビューを手動でドロップしようとしました。 処置: 必要に応じて、カタログ・データベースに複製表をドロップします。 ORA-03909: SPFILE にパラメータSHRD_DUPL_TABLE_REFRESH_RATE を設定すること はできません 原因: SPFILE にパラメータSHRD_DUPL_TABLE_REFRESH_RATE を設定しようとしました。 処置: SCOPE = MEMORY でパラメータを設定します。 ORA-03910: 重複表のマテリアライズド・ビュー・ログは削除できません 原因: 重複した表で作成されたマテリアライズド・ビュー・ログを削除しようとしました。 3494 処置: 必要に応じて、重複した表を削除します。 ORA-03911: 列string は重複表ではサポートされていません 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03912: オプションstring は重複表ではサポートされていません 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03913: 表領域を表レベルで参照することはできません。 原因: テーブル・レベルで表領域を参照しようとしました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03914: 表領域string をパーティションstring に使用することはできません 原因: すでに作成された表内の異なるチャンクまたはパーティションに使用された表スペースを指定し ようとしました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03915: 個々のチャンク表領域はパージできません 原因: 表領域セットの一部である個々のチャンク表領域をパージしようとしました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03916: 重複表では、情報ライフサイクル管理(ILM)ポリシーの作成はサポートされていません。 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03917: パーティション・セット値が無効です 原因: パーティション・セットの列を更新または挿入しようとして失敗しました。 3495 処置: 挿入されたパーティションの設定値がシャード・パーティションの設定値内にあることを確認しま す。 ORA-03918: 子表に指定されたパーティション数が無効です 原因: 親表のパーティション数と等しくない多数のパーティションを持つ子表を作成しようとしました。 処置: 親表のパーティション数と同じ数のパーティションで子表を作成します。 ORA-03919: パーティションstring に指定されたリスト値が無効です 原因: 表のパーティションに指定されたリスト値は、親表の対応するパーティションのリスト値と正確に 一致することができませんでした。 処置: 親表内の対応するパーティションのリスト値と一致するパーティションのリスト値を使用して、子 表を作成します。 ORA-03920: パーティションstring に指定された範囲値が無効です 原因: 表のパーティションに指定された範囲の値を、親表の対応するパーティションの範囲の値と一 致させることができませんでした。 処置: 親表内の対応するパーティションの範囲の値と一致するパーティションの範囲値を使用して、 子表を作成します。 ORA-03921: パーティションstring に指定されたリスト値の数が無効です 原因: 表のパーティションに指定されたリスト値の数が、親表の対応するパーティションに指定された リスト値の数と等しくありませんでした。 処置: 親表の対応するパーティションと同じ数のリスト値を持つパーティションを持つ子表を作成しま す。 ORA-03922: パーティションセットstring に指定された範囲値またはリスト値が無効です 原因: パーティション・セットの範囲またはリストに指定された値が、親表のパーティション・セットに指 定された値と正確に一致しませんでした。 処置: 範囲またはリストの値が親表のパーティション・セットに指定された値と正確に一致するパーテ ィション・セットを使用して、子表を作成します。 ORA-03923: 複合シャード表に使用されている表領域セットを削除することはできません 3496 原因: 表領域は複合シャード表に使用されていて、内容を手動でドロップしない限りドロップできませ ん。 処置: 最初に設定された表領域の内容を削除し、表領域セットを削除します。 ORA-03924: ユーザー定義のシャード表を、シャード・データベースで直接変更することはできません 原因: シャード・データベース上でユーザー定義のシャード表を直接変更しようとしました。 処置: シャード内の一貫性を維持するためには、ユーザー定義のシャード表に対するすべての変更 操作をカタログ・データベース上で実行する必要があります。 ORA-03925: パーティションセット名が重複しています 原因: 作成されている表のパーティション・セットの名前が一意ではありません。 処置: パーティション・セットの名前を変更して、作成される表のパーティション・セット間で名前が一 意であることを確認します。 ORA-03926: デフォルト表領域索引はシャード表または索引ではサポートされていません。 原因: シャードされた表または索引にDEFAULT 表領域を使用しようとしました。 処置: シャードされた表の表スペースまたは表スペース・セットの有効な名前を使用し、シャードされ た表のインデックスを使用します。 ORA-03927: シャード表または索引に対するSTORE IN 句の使用は無効です 原因: パーティション化された表のパーティション用の表領域、またはシャード表にサブパーティションが ないか、またはサブパーティション化メソッドがハッシュでなかった索引のパーティション用の表領域を指 定するには、STORE IN (表領域リスト)句を使用しました。 処置: TABLESPACE SET 句またはSUBPARTITION TEMPLATE 句を使用して、表および 索引パーティションまたは表サブパーティションの表領域をそれぞれ指定します。 ORA-03929: シャード表では、CREATE TABLE...AS SELECT 文はサポートされていません。 原因: サポートされていない、別の表からのシャード表AS SELECT を作成しようとしました。 処置: 他の表からAS SELECT でシャード表を作成しないでください。 ORA-03930: シャード表では、エディションはサポートされていません。 3497 原因: サポートされていないエディションを使用してシャード表を作成しようとしました。 処置: エディションを使用してシャードされた表を作成しないでください。 ORA-03931: コンシステント・ハッシュのシャーディング列の最大数は15 です。 原因: シャーディング・キー列リストの列数が、法的制限の15 を超えました。 処置: シャーディング・キー列のリストを変更して、最大15 個の列で構成します。 ORA-03932: シャードDDL が有効になっている場合、デフォルト・シャード表領域をカタログに作成でき ません 原因: カタログ内に表領域を作成しようとしましたが、これはユーザー定義のシャーディングでデフォル トでシャード上に作成されます。 処置: カタログ上に表領域を作成する必要がある場合は、カタログ上のシャードDDL を使用不可 にします。 ORA-03933: 全シャード・オブジェクトはローカル・オブジェクトに依存できません。 原因: すべてのシャード・オブジェクトを作成または変更しようとしましたが、許可されていないローカ ル・ユーザー・オブジェクトに依存しています。 処置: すべてのシャード・オブジェクトを作成または変更して、ローカル・ユーザー・オブジェクトに依存 させないでください。 ORA-03934: 全シャード索引はローカル表に作成できません。 原因: ローカル・ユーザー表にすべてシャード・インデックスを作成しようとしましたが、許可されていま せん。 処置: そのようなインデックスは作成しないでください。 ORA-03935: シャード表は、ローカル・オブジェクトに依存する列を持てません。 原因: シャード表を作成または変更しようとしましたが、ローカル・オブジェクトに依存する列は含まれ ませんが、これは許可されていません。 処置: このような列を持つようにシャード表を作成または変更しないでください。 ORA-03936: シャード表領域はシャード以外の目的に使用できません 3498 原因: シャードされていない表領域を使用しようとしました。 処置: シャードされた表領域の代わりに通常の表領域を使用します。 ORA-03937: 重複表では、情報ライフサイクル管理(ILM)ポリシーの作成はサポートされていません。 原因: 重複表を変更する際に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03938: シャード・データベースに重複表は作成できません 原因: シャード・データベースに重複した表を作成しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: 各シャードに接続し、ローカルで表を作成します。 ORA-03939: データ・ファイル名はシャーディング設定で表領域に指定できません 原因: 表領域の作成中にデータ・ファイル名が指定されました。シャーディング設定で使用される表 領域では、Oracle Managed Files のみがサポートされています。 処置: データファイル定義からファイル名を削除します。 ORA-03940: トリガーはシャード表に作成できません。 原因: シャードされた表にトリガーを作成しようとしましたが、許可されていません。 処置: そのようなトリガーを作成しないでください。 ORA-03941: シャード・キーまたはパーティション・セット・キーの列は連続にできません。 原因: シャード・キーまたはシーケンスに基づいてパーティション・セット・キー列を持つシャード表を作 成しようとしましたが、これは許可されていません。 処置: シャード・キーまたはパーティション・セット・キー列にシーケンスを使用しないでください。 ORA-03942: 一時表領域セットを作成できません 原因: 一時表領域セットを作成しようとしましたが、これは許可されていません。 処置: 一時表領域セットを作成しないでください。 ORA-03943: ゾーン・マップはシャード表ではサポートされていません 3499 原因: シャード表にマテリアライズド・ゾーン・マップを作成しようとしましたが、これはサポートされていま せん。 処置: シャード表にマテリアライズド・ゾーン・マップを作成しないでください。 ORA-03944: 重複表にはPARENT 句を指定できません 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-03945: ルート表で同じ操作を実行する前に、子表で操作を実行できません 原因: ルート・パーティションがまだ追加またはドロップまたは分割されていないパーティションを追加ま たは削除または分割するために、子表を変更しようとしました。 処置: 子表にパーティションを追加または削除または分割する前に、ルート表を変更してパーティショ ンを追加または削除または分割します。 ORA-03946: ユーザー定義のシャード表での操作はサポートされていません 原因: ユーザー定義のシャード表でサポートされていないパーティション操作を実行しようとしました。 処置: 操作を行わないでください。 ORA-03947: 自動リストまたは時間隔パーティション・シャード表を作成できません 原因: オート・リストまたはインターバル分割シャード表を作成しようとしました。 処置: オート・リストまたは区間分割されていないシャード表を作成します。 ORA-03948: DEFAULT パーティションまたはパーティション・セットはシャード表に指定できません。 原因: シャード表にDEFAULT の値が高いパーティションまたはパーティションのセットを作成しようと しました。 処置: DEFAULT の高い値を持つパーティションまたはパーティション・セットを作成しないでください。 ORA-03949: シャード表の暗号化された列にはパスワードが必要です 原因: パスワードを指定せずに暗号化された列を含むシャード表を作成しようとしました。 3500 処置: CREATE で暗号化された列のパスワードを提供 ORA-03950: GoldenGate エラー: string 原因: Oracle GoldenGate を使用して実行すると操作が失敗しました。 処置: Oracle GoldenGate 出力で指定されたエラーを修正してください。 ORA-03951: OGG サービス記述子が無効です - OGG メッセージ: string 原因: Oracle GoldenGate(OGG)サービス記述子の1 つ以上のコンポーネントを検証できません でした。 処置: 必要な処置については、Oracle GoldenGate メッセージを参照してください。 ORA-03952: OGG string URI: string にアクセスできません - HTTP メッセージ: string 原因: Oracle GoldenGate(OGG)AdminService またはDistributionService にアクセスで きませんでした。 処置: 必要な処置については、HTTP メッセージを参照してください。 ORA-03953: OGG string URI: string のstring string が失敗しました: string - OGG メッ セージ: string 原因: Oracle GoldenGate(OGG)AdminService 操作またはDistributionService 操作が 失敗しました。 処置: 必要な処置については、Oracle GoldenGate メッセージを参照してください。 ORA-03954: OGG シャーディング機能が無効なコンテキストで呼び出されました: string 機能が string で呼び出されました 原因: 内部エラーです。Oracle GoldenGate(OGG)シャーディング機能が無効なコンテキストで 呼び出されました(たとえば、シャード内のカタログ機能またはその逆)。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03955: シャードグループに指定されたOGG デプロイメント・パラメータの組合せが無効です: string (S=string、C=string、R=string) 原因: Oracle GoldenGate(OGG)デプロイメント・パラメータ(シャード数 - S、チャンク数 - C お 3501 よびレプリケーション・ファクタ - R)は互いに互換性がありませんでした。 処置: 次の不変量がシャードグループに対して保持されていることを確認: チャンク数> =シャード 数シャード数> =レプリケーション・ファクタ ORA-03956: OGG コマンド・ペイロードのエントリが無効です: string 原因: 内部エラーです。シャーディング・カタログからシャード・データベースに送信されたOracle GoldenGate(OGG)コマンドのペイロードに無効なエントリが含まれていました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03957: シャーディング構成パラメータ'string'がシャード・データベースに設定されていません。 原因: 内部エラーです。シャード・データベースに必要なデータベース初期化パラメータは、デプロイ時 には設定されませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03958: シャードの削除に失敗しました: string - string 原因: シャード・データベースの削除リクエストが失敗しました。 処置: 詳細については、シャード・エラー・メッセージを確認してください。 ORA-03959: シャードグループ内のチャンク割当てエラー: string - string 原因: 内部エラーです。Oracle GoldenGate(OGG)のチャンク割当てアルゴリズムがシャーディン グ構成の不一致を検出しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-03960: チャンク番号'string'はすでにターゲット・シャードに存在しています。 原因: 無効なチャンク番号またはターゲット・シャード名が提供されました。 処置: チャンク番号、シャード名を確認して、もう一度やり直してください。 ORA-03961: ソース・シャードのチャンク番号'string'に対する移動チャンク・リクエストがすでに存在し ています。 原因: 無効なチャンク番号またはソースのシャード名が提供されました。 3502 処置: チャンク番号、シャード名を確認して、もう一度やり直してください。 ORA-03962: ユーザー定義のシャード・オブジェクトに対するSPLIT PARTITION コマンドが無効で す 原因: SPLIT PARTITION コマンドの結果のパーティションの表領域は、未指定か使用中のいず れかでした。 処置: 使用されていない表領域は、SPLIT PARTITION コマンドの結果の各パーティションごとに 提供される必要があります。 ORA-03964: 重複表の更新された行または削除された行が、カタログと同期していません 原因: このシャード・データベースに最近挿入された、重複表の行を更新または削除しようとしました。 この表には主キーがありませんでした。そのため、挿入された行の変更は、次に重複表がリフレッシュさ れるまで実行できません(デフォルトのタイムアウトは1 分)。 処置: 重複した表がリフレッシュされるまで待って、操作を繰り返します。 ORA-03965: 重複表の更新された行または削除された行が、カタログにありません 原因: シャード・データベースのマテリアライズド・ビューの行を更新または削除しようとしましたが、マテ リアライズド・ビューはカタログと同期されておらず、影響を受けた行は別のシャード・データベースによっ てカタログからすでに削除されています。 処置: 重複した表がリフレッシュされるまで待って、操作を繰り返します。 ORA-03966: シャードの重複表のマテリアライズド・ビューは変更できません 原因: シャード・データベース上の重複した表のマテリアライズド・ビューを手動で変更しようとしました。 処置: 必要に応じて、カタログ・データベースの複製表を変更します。 ORA-03967: 重複表の名前を変更する際に、マテリアライズド・ビュー・ログの名前の変更に失敗しまし た 原因: 重複した表の名前を変更しようとしましたが、マテリアライズド・ビュー・ログの名前を変更する 内部文は失敗しました。 処置: 複製された表を削除し、再作成します。 ORA-03968: 非表示の列は重複表ではサポートされていません。 3503 原因: 重複表の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 指定されたオプションを確認します。 ORA-04000: PCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えることはできません 原因: クラスタまたは表のPCTUSED およびPCTFREE の合計が、101 以上です。 処置: 合計が100 以下になるように値を指定して、表またはクラスタを作成してください。 ORA-04001: 順序パラメータstring は整数にする必要があります。 原因: 指定した%s(順序パラメータ)が整数ではありません。 処置: 指定したパラメータに整数値を指定して、順序を作成してください。 ORA-04002: INCREMENT は、ゼロ以外の整数にする必要があります。 原因: 順序のINCREMENT に0(ゼロ)が指定されました。 処置: INCREMENT に0(ゼロ)でない値を指定してください。 ORA-04003: 順序パラメータstring が順序に対して指定できる最大サイズstring 桁を超えています 原因: %s(順序パラメータ)の桁が多すぎます。 処置: 許容範囲の桁数でパラメータを指定してください。 ORA-04004: MINVALUE はMAXVALUE より小さい必要があります 原因: MINVALUE にMAXVALUE 以上の値が指定されています。 処置: MAXVALUE より小さいMINVALUE を指定してください。 ORA-04005: INCREMENT は(MAXVALUE-MINVALUE)より小さい必要があります 原因: MAXVALUE-MINVALUE 以上の値がINCREMENT に指定されています。 処置: MAXVALUE-MINVALUE より小さい値をINCREMENT に指定してください。 ORA-04006: START WITH にMINVALUE より小さい値は指定できません。 原因: 指定した開始値が、MINVALUE より小さくなっています。 3504 処置: 開始値がMINVALUE 以上の値になっていることを確認してください。 ORA-04007: MINVALUE に現在値より大きい値は指定できません。 原因: 指定したMINVALUE 値が、現在値を超えています。 処置: MINVALUE は必ず現在値以下の値にしてください。 ORA-04008: START WITH にMAXVALUE より大きい値は指定できません。 原因: 開始値が、MAXVALUE を超えています。 処置: 開始値がMAXVALUE より小さいことを確認してください。 ORA-04009: MAXVALUE に現在値より小さい値は指定できません。 原因: 現在値が、指定しているMAXVALUE 値を超えています。 処置: 新しいMAXVALUE が、現在値より大きいことを確認してください。 ORA-04010: CACHE には1 より大きい値を指定する必要があります 原因: CACHE 句の値が1 でした。 処置: NOCACHE を指定するか、または2 以上の値を指定してください。 ORA-04011: 順序string はstring からstring の間の範囲にする必要があります 原因: 順序パラメータのいずれかに指定した値が制限を超えています。 処置: これらの制限を超えない値をパラメータに指定してください。 ORA-04012: 指定されたオブジェクトは順序ではありません。 原因: 指定したオブジェクト上で順序DDL は実行できません。 処置: 名前の綴りに注意して、文を再入力してください。 ORA-04013: CACHE は1 サイクルより小さい値にする必要があります 原因: CACHE に指定した数値が、1 サイクルに含まれる値の数を超えています。 処置: サイクルを拡張するか、キャッシュする値の数を減らしてください。 3505 ORA-04014: CYCLE を実施する降順の順序にはMINVALUE を指定する必要があります 原因: サイクルにラップ値を必要とする順序を指定しました。 処置: ラップ値を指定して、順序を再作成してください。 ORA-04015: CYCLE を実施する昇順の順序にはMAXVALUE を指定する必要があります 原因: サイクルにラップ値を必要とする順序を指定しました。 処置: ラップ値を指定して、順序を再作成してください。 ORA-04016: 順序string はもう存在していません。 原因: その次の値の処理中に順序が削除されました。 処置: 順序を再作成してください。 ORA-04017: パラメータ MAX_DUMP_FILE_SIZE の値string(長さ=string)が無効です。 原因: MAX_DUMP_FILE_SIZE パラメータに指定された文字列は、整数、整数とそれに続くK、 M またはG、あるいは特殊値のUNLIMITED ではありません。 処置: このパラメータに、適切な値を指定してください。 ORA-04018: 'string'パラメータはOracle Database Standard Edition またはOracle Database Express Edition では変更できません。 原因: Standard Edition またはExpress Edition で指定されたパラメータを変更しようとしまし た。 処置: Standard Edition またはExpress Edition でパラメータを変更しないでください。 ORA-04020: オブジェクトstringstringstringstringstring をロックしようとしてデッドロックを検 出しました。 原因: ライブラリ・オブジェクトをロックしようとして、デッドロックが検出されました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-04021: オブジェクトstringstringstringstringstring をロック待ちしていてタイムアウトが発 生しました。 3506 原因: ライブラリ・オブジェクトをロックしようと待っている間、タイムアウトが発生しました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-04022: 待機なしが要求されましたが、ディクショナリ・オブジェクトのロックで待機が必要です。 原因: 待機なしが要求されている間、ライブラリ・オブジェクトのロックを待つ必要があります。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-04023: オブジェクトstringstringstringstringstring を検証または認可できませんでした 原因: オブジェクトの検証または認可が繰り返し試行されましたが、失敗しました。 処置: このエラーをOracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-04024: ピン・カーソルstring を相互排除しようとして自己デッドロックを検出しました 原因: カーソルを相互排除的に確保しようとすると、自己デッドロックが検出されます。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-04025: 最大許容ライブラリ・オブジェクトのロックがstringstringstringstringstring に割 当てられました 原因: オブジェクトに割り当てられたアクティブ・ロックが多すぎます。このエラーはセッション当たりのオー プン・カーソルが多すぎることによる結果である可能性があります。 処置: カーソルを閉じ、session_cached_cursors の値を減らします。 ORA-04027: オブジェクトstring.string の自動検証中に、自己デッドロックが発生しました 原因: 無効なオブジェクトを有効にしようとしましたが、自己デッドロックのため失敗しました。 処置: 自己デッドロックの根本原因を特定し、是正措置を講じる。例えば、無効化されたオブジェク トを別々にコンパイルします。 ORA-04028: オブジェクトstringstringstringstringstring のダイアナを生成できません。 原因: ロックが競合しているため、オブジェクトにダイアナを生成できません。 処置: このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。 3507 ORA-04029: エラー ORA-string が発生しました(問合せstringstringstring)。 原因: 問合せ対象の表またはビューがありません。エラー番号がそのエラーを示しています。 処置: エラーを修正してください。 ORA-04030: string バイト(string,string)を割り当てようとしてプロセス・メモリーが不足しました。 原因: オペレーティング・システム・プロセスのプライベート・メモリーを使い果しています。 処置: 該当なし ORA-04031: 共有メモリーのstring バイトを割当てできません ("string","string","string","string") 原因: 共有プールまたはStreams プールに割り当てられた共有メモリーより多くの共有メモリーが必 要です。 処置: 共有プールがメモリー不足の場合、大きいパッケージを確保するために DBMS_SHARED_POOL パッケージを使用するか、共有メモリーの使用量を減らすか、または初 期化パラメータSHARED_POOL_RESERVED_SIZE およびSHARED_POOL_SIZE の値を 増やして使用可能な共有メモリー量を増やしてください。ラージ・プールがメモリー不足の場合は、初 期化パラメータLARGE_POOL_SIZE の値を大きくしてください。このエラーがOracle Streams またはXStream プロセスから発行されている場合、初期化パラメータSTREAMS_POOL_SIZE を増やすか、取得または適用パラメータMAX_SGA_SIZE を増やします。 ORA-04032: 自動モードに切り替える場合はあらかじめpga_aggregate_target を設定しておく 必要があります 原因: WORKAREA_SIZE_POLICY をAUTO に設定しようとしましたが、 PGA_AGGREGATE_TARGET が指定されていません。 処置: WORKAREA_SIZE_POLICY を設定する前に、インスタンスに使用可能なプライベート・メ モリーの合計を示す値をPGA_AGGREGATE_TARGET に設定してください。合計は、一般的に は、システムで使用可能な物理メモリーの合計から、SGA に必要なメモリーを引き、さらにオペレーテ ィング・システムに必要なメモリーを引くと算出できます(たとえば、500MB など)。 ORA-04033: プールを大きくするにはメモリーが足りません 原因: システムにメモリーが不足しているため、指定されたサイズまでプールを大きくできません。 3508 処置: プールに指定する値を小さくしてください。 ORA-04034: プールを指定されたサイズに縮小できません 原因: メモリーを解放できないため、プールを指定されたサイズに縮小できませんでした。 処置: 縮小するプールに指定する値を大きくしてください。 ORA-04035: 共有メモリー"string"バイトを共有オブジェクトキャッシュ"string"(サイズstring)か ら割当てできません 原因: 共有オブジェクト・キャッシュに割り当てられた共有メモリーより多くの共有メモリーが必要です。 処置: 該当なし ORA-04036: インスタンスにより使用されるPGA メモリーがPGA_AGGREGATE_LIMIT を超えて います 原因: インスタンスのプライベート・メモリーがPGA_AGGREGATE_LIMIT 初期化パラメータで指 定された制限を超えました。プログラム・グローバル領域(PGA)メモリーを使用する最も大きなセッショ ンのいくつかが、制限を下回るために中断されました。 処置: PGA_AGGREGATE_LIMIT 初期化パラメータを増やすか、メモリー使用率を減らしてくださ い。 ORA-04037: クラスタ内の別のインスタンスでメモリーを割当てできません 原因: 割り当てられたメモリーが必要なメモリーより少ないため、インスタンスのメモリーが不足していま した。 処置: メモリー不足のインスタンスについては、アラート・ログを参照してください。 ORA-04039: システム・グローバル領域(SGA)を拡張するにはHugePages が不十分です 原因: システムで構成されたHugePages の数が不十分なため、データベースのシステム・グローバ ル領域(SGA)を指定されたサイズに拡張できませんでした。 処置: システム・グローバル領域(SGA) のターゲットとして指定する値をより小さくするか、 HugePages のサイズを大きくしてください。 ORA-04041: パッケージ本体を作成する前にパッケージ仕様部を作成する必要があります。 3509 原因: パッケージ仕様部を作成する前に、パッケージ本体を作成しようとしました。 処置: パッケージ仕様部を作成してから、パッケージ本体を作成してください。 ORA-04042: プロシージャ、ファンクション、パッケージ、パッケージ本体が存在しません。 原因: 存在しないプロシージャ、ファンクション、パッケージ、パッケージ本体をアクセスしようとしました。 処置: 名前が正しいかどうかを確認してください。 ORA-04043: オブジェクトstring は存在しません。 原因: システムが認識しないオブジェクト名が指定されました。考えられる原因: - 表、ビュー、順序、 プロシージャ、ファンクション、パッケージまたはパッケージ本体に対して無効な名前が入力された。シス テムがその無効な名前を認識できなかったため、指定されたオブジェクトが存在しないというメッセージ で応答した。- 索引やクラスタ、または名前変更できない他のオブジェクトの名前を変更しようとした。 処置: 指定したオブジェクトの綴りを確認し、コードを再実行してください。(データ・ディクショナリを問 い合せることによって、表、ビュー、ファンクションなどの有効な名前をリストできます。) ORA-04044: ここにはプロシージャ、ファンクション、パッケージ、型は指定できません。 原因: 文中の不適切な位置に、プロシージャ、ファンクションまたはパッケージが指定されました。 処置: 名前が正しいことを確認するか、または削除してください。 ORA-04045: string.string の再コンパイルまたは再検証中にエラーが発生しました 原因: このメッセージは、次のエラーが適用されるオブジェクトを示しています。オブジェクトの暗黙の 再コンパイルまたは再検証中に、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、次のエラーを確認して、オブジェクトに必要な修正をしてください。 ORA-04046: コンパイル結果が大きすぎてサポートできません。 原因: 大きなストアド・プロシージャをコンパイルおよび格納しようとした結果、大きすぎるためにシステ ムがサポートまたは格納できないコンパイル・データになりました。 処置: 小さいストアド・プロシージャに分割して、ストアド・プロシージャのサイズを小さくしてください。 ORA-04047: 指定したオブジェクトは指定したフラグと互換性がありません 3510 原因: フラグが示すオブジェクト型が、指定されたオブジェクト型と一致しません。 処置: 正しいオブジェクトを指定するか、または適切なフラグを使用してください。 ORA-04050: プロシージャ、ファンクション、パッケージの名前がないか、または無効です。 原因: 必須のプロシージャ、ファンクション、パッケージの名前が無効であるか、またはそれらが指定さ れていません。 処置: 有効な名前を指定してください。 ORA-04051: ユーザーstring はデータベース・リンクstring.string を使用できません。 原因: リモート・オブジェクト・アクセスの進行中に、存在しないデータベース・リンクを使用しようとした か、ログオン・ユーザーまたはPUBLIC 以外のユーザーが所有しているデータベース・リンクを使用しよ うとしました。 処置: 要求を出す同一のユーザーID から間接的なリモート・アクセスをすべて実行するために、デー タベース・リンクの構成を変更してください。 ORA-04052: リモート・オブジェクトstringstringstringstringstring の検索中にエラーが発生し ました。 原因: リモート・オブジェクトの検索中に、エラーが発生しました。 処置: エラーを修正してください。リモート・データベース・システムが、データベースに格納されているオ ブジェクトの問合せまたは検索に必要なビューを作成するために、CATRPC.SQL を実行していること を確認してください。 ORA-04053: リモート・オブジェクトstringstringstringstringstring 評価中にエラーが発生しま した。 原因: リモート・オブジェクトの評価中に、エラーが発生しました。 処置: エラーを修正してください。リモート・データベース・システムが、データベースに格納されているオ ブジェクトの問合せまたは検索に必要なビューを作成するために、CATRPC.SQL を実行していること を確認してください。 ORA-04054: データベース・リンクstring が存在しません。 原因: PL/SQL ブロックのコンパイル中に、存在しないデータベース・リンクを使用しようとしました。 3511 処置: 別のデータベース・リンクを使用するか、またはデータベース・リンクを作成してください。 ORA-04055: 異常終了: "string"で、"string"を伴う非REF の相互依存サイクルが形成されまし た 原因: コンパイルされたライブラリ単位が、他のライブラリ単位と非REF の相互依存サイクルを形成し ているため、コンパイルが異常終了しました。このエラーは、この型を伴うサイクルに加わる他の型の属 性を持つ型とコンパイルしようとすると発生します。例: CREATE TYPE T1; CREATE TYPE T2 (A T1); CREATE TYPE T1 (A T2); 処置: (REF を追加するか、または別の型を使用して)サイクルを中断してください。 ORA-04060: string を実行する権限が不十分です。 原因: 十分な権限なしに、ストアド・プロシージャを実行しようとしました。 処置: 必要な権限を取得してください。 ORA-04061: string の既存状態は無効になりました。 原因: プロシージャが変更または削除されたため、無効になった既存状態またはストアド・プロシージ ャと矛盾が発生した既存状態を使用して、ストアド・プロシージャの実行を再開しようとしました。 処置: 再試行してください。このエラーでは、すべてのパッケージの既存状態に再初期化が必要です。 ORA-04062: string(string について)が変更されました。 原因: ストアド・プロシージャを実行して、プロシージャの現行とは異なるタイムスタンプまたは署名を 指定するRPC スタブを扱おうとしました。 処置: 新しいタイムスタンプを取得するために、コール元のプログラムを再コンパイルしてください。 ORA-04063: string にエラーがあります。 原因: ストアド・プロシージャを実行しようとしたか、またはエラーのあるビューを使用しようとしました。 ストアド・プロシージャの場合は、問題は構文エラーか、または他の存在していないプロシージャへの参 照にある可能性があります。ビューの場合は、ビューが定義する問合せで、参照先の表が存在してい ない可能性があります。表が存在していない型やアクセスできない型を参照している場合も、このエラ ーは発生します。 処置: エラーを修正するか、または必要に応じて参照されるオブジェクトを作成(あるいはその両方) 3512 してください。 ORA-04064: string は無効になったので、実行できません 原因: 無効になったストアド・プロシージャを実行しようとしました。 処置: 再コンパイルしてください。 ORA-04065: string は変更/削除されているので、実行できません 原因: 変更または削除されたストアド・プロシージャを実行しようとしたため、コール元プロシージャから のコールができません。 処置: その依存関係を再コンパイルしてください。 ORA-04066: string は実行不可能なオブジェクトです 原因: 非プロシージャを実行しようとしています。 処置: 正しい名前が指定されているかどうかを確認してください。 ORA-04067: 実行されませんでした。string は存在しません 原因: 存在していないプロシージャを実行しようとしています。 処置: 正しい名前が指定されているかどうかを確認してください。 ORA-04068: パッケージstringstringstring の既存状態は廃棄されました。 原因: ストアド・プロシージャを実行しようとして、4060 から4067 のいずれかのエラーが発生しまし た。 処置: アプリケーション状態を完全に再初期化してから、プロシージャを再試行してください。 ORA-04069: 依存する表があるライブラリは、削除または置換できません 原因: 依存関係があるライブラリを削除または置換しようとしました。削除しようとしているライブラリに 依存する型に依存する表が存在するかも知れません。 処置: 型に依存するすべての表を削除して、操作を再試行してください。 ORA-04070: トリガー名が無効です。 3513 原因: 無効なトリガー名を指定しました。 処置: トリガー名が予約済のキーワードでないことを確認してください。 ORA-04071: キーワードBEFORE、AFTER またはINSTEAD OF がありません 原因: トリガー文にBEFORE 句、AFTER 句またはINSTEAD OF 句を指定していません。 処置: BEFORE、AFTER またはINSTEAD OF のいずれかを指定してください。 ORA-04072: トリガー型が無効です。 原因: 無効なトリガー名を指定しました。 処置: INSERT、UPDATE またはDELETE のいずれかを指定してください。 ORA-04073: このトリガー型では列リストが無効です。 原因: 列リストが、更新できないトリガー型に指定されました。 処置: 列リストを削除してください。 ORA-04074: REFERENCING の名前が無効です 原因: REFERENCING 句に無効な名前を指定しました。 処置: REFERENCING 名が予約語でないことを確認してください。 ORA-04075: トリガー・アクションが無効です。 原因: トリガー・アクションに対して、文を指定しました。 処置: トリガー・アクションを再指定してください。 ORA-04076: NEWまたはOLD の指定が無効です。 原因: 列に対して無効なNEW またはOLD を指定しました。 処置: 正しいNEW またはOLD を使用して、列を再指定してください。 ORA-04077: WHEN 句は表レベル・トリガーで使用できません。 原因: WHEN 句は行レベル・トリガーにのみ指定できます。 3514 処置: WHEN 句を削除するか、または各行に指定してください。 ORA-04078: OLD とNEWの値を同一にすることはできません 原因: REFERENCING 句にはNEW およびOLD に対して同一の値が指定されています。 処置: OLD またはNEWのREFERENCING 値を再指定してください。 ORA-04079: トリガーの指定が無効です。 原因: CREATE TRIGGER 文が無効です。 処置: 構文が正しいかどうか文を確認してください。 ORA-04080: トリガー'string'が存在しません 原因: TRIGGER 名が無効です。 処置: トリガー名を確認してください。 ORA-04081: トリガー'string'がすでに存在します 原因: TRIGGER 名またはTRIGGER 型がすでに存在しています。 処置: 異なるトリガー名を指定するか、または同じ名前のトリガーを削除してください。 ORA-04082: 表レベル・トリガーでNEWまたはOLD 参照は使用できません。 原因: トリガーが、表トリガーのNEW 値またはOLD 値にアクセスしています。 処置: NEW またはOLD の参照を削除してください。 ORA-04083: トリガー変数'string'が無効です 原因: トリガー本体で参照されている変数が無効です。 処置: 有効なトリガー変数型については、マニュアルを参照してください。 ORA-04084: このトリガー型のNEWの値は変更できません。 原因: BEFORE 行挿入トリガーまたは更新トリガーでのみ、NEW トリガー変数を変更できます。 処置: トリガー型を変更するか、または変数の参照を削除してください。 3515 ORA-04085: OLD 参照変数の値は変更できません。 原因: OLD 値は読込み専用であり、変更できません。 処置: OLD 変数を変更しないでください。 ORA-04086: トリガー説明が長すぎます。コメントをトリガー・コードに移動してください 原因: トリガー説明は、(ディクショナリの記憶域のために)2000 文字に制限されています。記述に WHEN 句のテキスト、またはトリガーに対して実行されたPL/SQL コードのテキストが含まれていませ ん。 処置: トリガーの記述に長いコメントが含まれている場合は、それを移動してください。 ORA-04087: ROWID 参照変数の値は変更できません。 原因: ROWID は読込み専用であり、変更できません。 処置: ROWID の値を変更しないでください。 ORA-04088: トリガー'string.string'の実行中にエラーが発生しました 原因: トリガーの実行中に、実行時エラーが発生しました。 処置: 操作に関連のあるトリガーを調べてください。 ORA-04089: SYS が所有しているオブジェクトに対してトリガーは作成できません。 原因: SYS が所有しているオブジェクトに対してトリガーを作成しようとしました。 処置: SYS が所有しているオブジェクトに対してトリガーを作成しないでください。 ORA-04090: 'string'に'string'と同じ表、イベント、トリガー時間が指定されています。 原因: トリガーが、重複したイベントおよびトリガー時間になっています。 処置: トリガーする情報を組み合せて、指定時間に発生するトリガーにしてください。 ORA-04091: 表string.string は変更しています。トリガー/関数は見ることができません 原因: トリガー(または文中で参照されるユーザー定義のPL/SQL ファンクション)が、トリガーを起動 した文によって変更中の表を問合せ(または変更)しようとしました。 3516 処置: その表をコールしないようにトリガー(または関数)を修正してください。 ORA-04092: トリガーはstring できません 原因: トリガーが、コミットまたはロールバックしようとしました。 処置: トリガーを修正して、コミットまたはロールバックしないようにしてください。 ORA-04093: LONG 型の列への参照はトリガー内で作成することはできません。 原因: トリガーが、トリガーしている表内のLONG 型列を参照しようとしました。 処置: トリガーしている表のLONG 列を参照しないようにしてください。 ORA-04094: 表string.string は制約が付いています。トリガーによって修正することはできません。 原因: 親であるSQL 文の参照制約のために、制限される表をトリガーが修正しようとしました。 処置: 該当なし ORA-04095: トリガー'string'はすでに別の表に存在しています。置換できません 原因: 置換しようとしているトリガーが、別の表にすでに存在しているトリガーでありため置換できませ ん。 処置: 同じ名前のトリガーを削除して、トリガーを再作成してください。 ORA-04096: トリガー'string'にあるWHEN 句が大きすぎます。最大2K です 原因: トリガーのWHEN 句は、ディクショナリの記憶域のために2KB に制限されています。作成中 のトリガーが大きすぎます。 処置: WHEN 句を短くしてください。なお、トリガー本体を使用して、WHEN 句と同じ制限処理を 実行することも可能です。 ORA-04097: トリガーを削除または変更の際にDDL の競合が発生しました 原因: 2 つのDDL 操作をトリガーまたはトリガー表で同時に実行しようとしました。 処置: トリガーの現在の状態を調べ、必要に応じてDDL 操作を再試行してください。 ORA-04098: トリガー'string.string'が無効で再検証に失敗しました 3517 原因: トリガーを実行しようとして取得し、無効であることがわかりましたが、それは保存されていませ んでした。トリガーを保存しないリリースから不適切なアップグレードが行われた可能性があります。 処置: コンパイル/許可エラーを解決するには、トリガーを使用禁止にするか、トリガーを削除してくだ さい。 ORA-04099: トリガー'string'は有効ですが、コンパイルされた形式で保存されていません 原因: トリガーを実行しようとして取得し、有効であることがわかりましたが、それは保存されていませ んでした。トリガーを保存しないリリースから不適切なアップグレードが行われた可能性があります。 処置: トリガーのコンパイルを変更して、保存された書式でトリガーを作成してください。また、適切に アップグレードされているかどうかを確認する必要がある場合もあります。 3518 75 ORA-05026からORA-07499 ORA-05026: シャード表によって参照されている親キーを削除または更新できません 原因: 重複表を参照しているシャード表に外部キー制約が存在し、制約がENABLED であるとき に、その重複表の行を削除または更新しようとしました。 処置: 重複表の行を削除または更新しようとする前に、制約をDISABLE NOVALIDATE にして ください。シャード表が重複表を参照している場合、親行の削除が許可されるのは、制約が DISABLE 状態であるときのみです。これは、子シャード表の行では違反が調査されないことを意味 します。制約に違反する行がシャード表にない場合、重複表をすべてのシャードでリフレッシュしたら、 制約の状態を後でENABLE VALIDATE に変更できます。 ORA-05027: ON DELETE 句はこの制約には使用できません 原因: ON DELETE 句を使用して、重複表を参照しているシャード表で外部キー制約が作成また は変更されようとしていました。 処置: ON DELETE 句を削除してください。 ORA-05031: PDB SGA 使用量が制限を超えています 原因: プラガブル・データベース(PDB)がSGA_TARGET パラメータで設定された上限よりも多くの システム・グローバル領域(SGA)を使用していました。 処置: PDB のSGA_TARGET (上限)を増やしてください。 ORA-05700: 入力値がないか無効です 原因: 有効な入力値が指定されませんでした。 処置: 有効な入力値を指定して文を再発行してください。 ORA-05701: ブロックチェーン・ユーザーstring が存在しませんでした 原因: 指定されたユーザーが存在しないため、操作に失敗しました。 処置: ユーザーを作成して操作を再試行してください。 ORA-05702: データベースのグローバル名を取得できません 原因: データベース初期化パラメータGLOBAL_NAMES は、ブロックチェーン・ピア・データベースで 3519 TRUE に設定されていませんでした。 処置: GLOBAL_NAMES をTRUE に変更してから、この操作を再試行してください。 ORA-05703: 参照されたデータベース・リンクstring は存在しませんでした 原因: 参照されたデータベース・リンクは存在しません。 処置: 最初にデータベース・リンクを作成してから、この操作を再試行してください。 ORA-05704: 参照されたユーザーstring は存在しませんでした 原因: 参照されたユーザーは存在しません。 処置: 最初にユーザーを作成してから、この操作を再試行してください。 ORA-05705: 参照されたブロックチェーンstring は存在しませんでした 原因: 参照されたブロックチェーンは存在しません。 処置: 最初にブロックチェーンを作成してから、この操作を再試行してください。 ORA-05706: ブロックチェーンstring はすでにブートストラップされています 原因: 指定されたブロックチェーンはすでにブートストラップされています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05707: 開始データベースstring は含まれていません。 原因: ブートストラップ・コマンドに開始データベースが含まれていませんでした。 処置: 開始データベースをブートストラップ・コマンドに追加してください。 ORA-05708: ブロックチェーンstring が変更できません 原因: 参照されたブロックチェーンは存在しなかったか、または無効でした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05709: ピアstring が追加できません 原因: 参照されたピアの接続情報が見つかりませんでした。 3520 処置: 参照先のピアに対するCREATE BLOCKCHAIN 文を先に実行してから、この操作を再試 行してください。 ORA-05710: ピアstring が追加できません 原因: 参照されたピアはすでにブロックチェーンに存在していました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05711: ピアstring が削除できません 原因: 参照されたピアはブロックチェーンに存在しませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05712: ブロックチェーンstring が変更できません 原因: 参照されたブロックチェーンのtentative_epoch#がNULL ではありませんでした。 処置: tentative_epoch#のNULL への変更後に、文を再発行してください。 ORA-05713: ダウングレードできない1 つ以上のブロックチェーン・タイプ・オブジェクトが存在します 原因: ダウングレードのために選択したリリースより後のリリースで作成されたブロックチェーン・オブジェ クトがデータベースにありました。 処置: ダウングレードする前に、選択したリリースにダウングレードできないブロックチェーン・オブジェクト を削除してください。 ORA-05714: クォーラムが不十分なためブロックチェーン・トランザクションが中断しました 原因: ブロックチェーン・トランザクションは、クォーラムを正常にコミットできませんでした。 処置: 詳細は、ブロックチェーン投票ビューを確認してください。 ORA-05715: ブロックチェーンまたは不変の表では許可されていない操作です 原因: 表は挿入専用の表であるため、更新または削除できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05716: ハッシュ処理アルゴリズムstring はサポートされていません 3521 原因: 指定されたハッシュ処理アルゴリズムはブロックチェーンではサポートされていません。 処置: 別のハッシュ処理アルゴリズムを選択してください。 ORA-05717: サポートされていない署名アルゴリズムstring 原因: 指定された署名アルゴリズムはブロックチェーンではサポートされていません。 処置: 別の署名アルゴリズムを選択してください。 ORA-05718: コンセンサス・アルゴリズムstring がサポートされていません 原因: 指定されたコンセンサス・アルゴリズムはブロックチェーンではサポートされていません。 処置: 別のコンセンサス・アルゴリズムを選択してください。 ORA-05719: ブロックチェーンstring を作成できません 原因: 該当するブロックチェーンはすでに存在しています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05720: string はブロックチェーン表ではありません 原因: 該当する表はブロックチェーン表のタイプではありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05721: 無効なブロックチェーン表タイプが指定されました 原因: ブロックチェーン表タイプは、表以外のオブジェクトには指定できません。 処置: ブロックチェーン表オプションを削除してください。 ORA-05722: ブロックチェーン表string に対する削除は許可されません 原因: ブロックチェーン表は行削除オプションなしで作成されていました。削除は許可されません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05723: ブロックチェーンまたは不変の表string の削除は許可されていません 原因: ブロックチェーンまたは不変の表は削除オプションなしで作成されていました。 3522 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05724: 行を削除できません。まだ期限が切れていません 原因: まだ期限が切れていないブロックチェーン表から行を削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05725: ブロックチェーン表を作成できません 原因: サポートされていない特別なタイプのブロックチェーン表を作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05726: このブロックチェーン表に対する行の削除は許可されません 原因: 行の削除が許可されていないブロックチェーン表から行を削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05727: 小さいタイムスタンプ'string'が大きいタイムスタンプ'string'を超えています 原因: 無効な時間範囲でブロックチェーン表の行を検証しようとしました。 処置: 小さいタイムスタンプを超える大きいタイムスタンプを指定して、操作を再試行してください。 ORA-05728: ブロックチェーンまたは不変の表を使用するには、COMPATIBLE をstring 以上に設 定する必要があります 原因: COMPATIBLE パラメータに低い値を設定してブロックチェーンまたは不変の表を操作しようと しました。 処置: 停止し、指定された互換性の設定値で起動してください。 ORA-05729: ブロックチェーンまたは不変の表はルート・コンテナに作成できません 原因: ルート・コンテナ・データベースにブロックチェーンまたは不変の表を作成しようとしました。 処置: ブロックチェーンまたは不変の表はプラガブル・データベースに作成してください。 ORA-05730: データ型がブロックチェーンまたは不変の表でサポートされていません 原因: サポートされていないデータ型でブロックチェーンまたは不変の表を作成しようとしました。 3523 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05731: ブロックチェーンまたは不変の表string を変更できません 原因: 変更できないブロックチェーンまたは不変の表を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05732: 保存値は低くできません 原因: 保存値が低くなるようにブロックチェーンまたは不変の表を変更しようとしました。 処置: 保存値が高くなるように指定してください。 ORA-05734: 署名はインスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番号'string'の行にすで に存在します 原因: ブロックチェーン表の署名済の行に署名しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05735: 無効なインスタンスID 'string' 原因: 無効なインスタンスID でブロックチェーン表の行を検証しようとしました。 処置: 有効なインスタンスID を指定して操作を再試行してください。 ORA-05736: 無効なチェーンID 'string' 原因: 無効なチェーンID でブロックチェーン表の行を検証しようとしました。 処置: 有効なチェーンID を指定して操作を再試行してください。 ORA-05737: インスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番号'string'で行の検証に失敗 しました 原因: ブロックチェーン表の行が破損していました。インスタンスID、チェーンID および順序番号で 指定された行で検証が失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05738: Oracle 内部表に対する操作は許可されません 3524 原因: Oracle 内部表を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05739:ブロックチェーンまたは不変の内部列string が変更されました 原因: 1 つ以上のブロックチェーンまたは不変の内部列を変更しようとしました。 処置: Oracle 内部のブロックチェーンまたは不変の列は変更しないでください。 ORA-05740: ブロックチェーンまたは不変の表ではトリガーを作成できません 原因: ブロックチェーンの不変の表にBEFORE 行トリガーまたは複合トリガーのどちらかを作成しよう としました。 処置: トリガーを作成しないでください。 ORA-05741: 最小保存時間が小さすぎます。string 日以上にしてください 原因: 許容される下限よりも短い保存時間を指定してブロックチェーンまたは不変の表を作成しよう としました。 処置: 保存時間を長くしてください。 ORA-05742: インスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番号'string'の行のハッシュが 無効です 原因: 無効なハッシュを指定してブロックチェーン表の行に署名しようとしました。 処置: 有効な行ハッシュを指定して操作を再試行してください。 ORA-05743: インスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番号'string'で行の所有者の 検証に失敗しました 原因: 無効なユーザーでブロックチェーン表の行に署名しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05744: string.string からのデータ(ROWID 'string'で指定された行)が見つかりません 原因: 指定された表の指定された行にデータがありませんでした。 3525 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05745: string.string の列string からのデータ(ROWID 'string'で指定された行)が見つ かりません 原因: 指定された表列の指定された行にデータがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05746: string.string からのデータ(インスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番 号'string'で指定された行)が見つかりません 原因: 指定された表の指定された行にデータがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05747: 最大保存時間が大きすぎます。string 日以下にしてください 原因: 許容される上限よりも長い保存時間を指定してブロックチェーンまたは不変の表を作成しよう としました。 処置: 保存時間を短くしてください。 ORA-05748: 空でないstring.string 表のため、アップグレード・モードでデータベースを開くことがで きません 原因: アップグレード・モードでデータベースを開くには、指定された表が空になっていることが必要で す。 処置: 指定された表を切り捨ててください。 ORA-05749: 無効な時間範囲が指定されました 原因: 無効な開始/終了タイムスタンプの範囲でブロックチェーン表の行を検証しようとしました。 処置: 有効な時間範囲を指定して操作を再試行してください。 ORA-05750: ブロックチェーンstring のチェックサムがブロックnumber で一致しません 原因: 送信側から受信したブロックチェーン・データの暗号チェックサムが、受信側で計算したチェック サムと一致しませんでした。 3526 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05751: ブロックチェーンstring の署名の計算がブロックnumber で失敗しました 原因: ブロックチェーン・エントリの署名の計算時にエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05752: ブロックチェーンstring の署名検証がブロックnumber で失敗しました 原因: ブロックチェーン・エントリのオリジネータの署名が検証できません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05753: ブロックチェーンのウォレット・ロケーションのディレクトリが無効です 原因: ブロックチェーンのウォレット・ロケーションのディレクトリ・オブジェクトが存在しません。 処置: 有効なディレクトリ・オブジェクトを指定して、操作を再試行してください。 ORA-05754: ブロックチェーンstring が見つかりません 原因: 該当するブロックチェーンがデータベースに存在していません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05755: ID: string で識別される証明書が見つかりません 原因: 指定された証明書がデータベースに存在していません。 処置: 証明書の正しいグローバル一意識別子を使用して、操作を再試行してください。 ORA-05756: 無効な証明書string: 開始日string、終了日string 原因: 証明書が期限切れになっていたか、まだ有効になっていませんでした。 処置: 有効な証明書を使用して、操作を再試行してください。 ORA-05757: インスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番号'string'で行の署名の検 証に失敗しました 原因: ブロックチェーン表のオリジネータの署名が一致しませんでした。 3527 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05758: "string"列に無効な文字コードがあります 原因: 指定されたブロックチェーン表の列には、列の文字セットの有効な文字コードとして解釈できな かったバイト・シーケンスが含まれていました。列の文字セットは、データベースの文字セットまたは各国 語(NCHAR)文字セットです。U+FFFE、U+FFFF などの文字ではないUnicode 文字は、 Unicode 文字セット(AL32UTF8、AL16UTF16 およびUTF 8)では不正とみなされます。 処置: データベースに挿入する前に、文字データをクリーン・アップしてください。 ORA-05764: ユーザーstring の証明書が見つかりません 原因: 指定したユーザーの証明書がデータベースに存在していませんでした。 処置: ユーザー証明書を追加して、操作を再試行してください。 ORA-05765: 証明書string へのアクセスに失敗しました。 原因: NZ エラーのため、指定された証明書へのアクセスが失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05766: 初期化パラメータWALLET_ROOT が設定されていません 原因: ブロックチェーン表の署名には、WALLET_ROOT で指定されたウォレットにユーザー秘密キ ーおよび証明書が存在する必要がありました。 処置: 初期化パラメータWALLET_ROOT を適切に設定し、操作を再試行してください。 ORA-05767: 無効な入力引数string がverify_table_blockchain に指定されました 原因: 1 つまたは複数の無効な引数を持つブロックチェーン表を検証しようとしました。 処置: 有効な引数を指定し、操作を再試行してください。 ORA-05768: インスタンスID 'string'、チェーンID 'string'、順序番号'string'で行のEpoch 検 証に失敗しました 原因: 古いEpoch で作成されたブロックチェーン表の行に署名しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 3528 ORA-05769: ブロックチェーンまたは不変の表では許可されていない操作です 原因: ブロックチェーンまたは不変の表では許可されていない操作を実行しようとしました。 処置: ブロックチェーンまたは不変の表に対して試行した操作を実行しないでください。 ORA-05770: サポートされていないバージョンstring のブロックチェーンまたは不変の表 string.string です 原因: 現在のリリースでサポートされていないバージョンのブロックチェーンまたは不変の表に対して操 作を実行しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-05771: string は不変表ではありません 原因: 参照された表は不変表ではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05772: string は、ブロックチェーン表でも不変表でもありません 原因: 参照された表はブロックチェーン表でも不変表でもありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-05773: 無効な値'string'が行に署名するための引数'string'に指定されました 原因: 1 つ以上の引数が無効であるブロックチェーン表の行に署名しようとしました。 処置: 有効な引数を指定し、操作を再試行してください。 ORA-05774: ブロックチェーン表string.string での操作中に不当な時間string が検出されました 原因: 不当な時間を使用してブロックチェーン表に対して操作を実行しようとしました。 処置: 詳細については、アラート・ログを確認してください。 ORA-05816: ブロックチェーンまたは不変の表の作成に失敗しました 原因: ブロックチェーンまたは不変の表の作成時にエラーが発生しました。 処置: ブロックチェーンまたは不変の表の作成を再試行してください。 3529 ORA-05825: システム生成列がNULL のため、表"string"."string\のインポート中の挿入が失敗 しました 原因: 表のインポート時にシステム生成列がNULL でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-06000: NETASY: ポートのオープンに失敗しました 原因: 自動ログインでポートをオープンできません。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06001: NETASY: ポートの設定に失敗しました 原因: 自動ログインでポートの属性を変更できません。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06002: NETASY: ポートの読取りに失敗しました。 原因: 自動ログインではポートを読み込むことができません。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06003: NETASY: ポートの書込みに失敗しました 原因: 自動ログインではポートを書き込むことができません。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06004: NETASY: ダイアログ・ファイルのオープンに失敗しました 原因: 自動ログインではダイアログ・ファイルをオープンできません。 処置: 接続文字列が正しいか、または誤字などがないかどうかを確認してください。 ORA-06005: NETASY: ダイアログ・ファイルの読取りに失敗しました。 原因: 自動ログインではダイアログ・ファイルを読込みできません。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 3530 ORA-06006: NETASY: ダイアログの実行に失敗しました。 原因: 予期していた応答が受信できませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-06007: NETASY: ダイアログ・ファイルに構文エラーがあります 原因: ダイアログ・ファイルに構文エラーがあります。 処置: ダイアログ・ファイルを修正してください。 ORA-06009: NETASY: ダイアログ・ファイル名が長すぎます。 原因: ダイアログ・ファイルのファイル指定の全体の長さが65 バイト以上です。 処置: 接続文字列を修正してください。 ORA-06010: NETASY: ダイアログ・ファイルが長すぎます。 原因: ダイアログ・ファイルの長さが769 バイト以上です。 処置: ダイアログを簡潔にする(たとえば、コメントや冗長な空白の削除など)か、または2 つに分割し てMORE コマンドでリンクしてください。 ORA-06011: NETASY: ダイアログが長すぎます。 原因: 次の2 つの理由が考えられます。1 ダイアログに25 以上の交換ブロックが含まれている。2 ダイアログ送信文字列の長さが85 バイト以上である。 処置: ダイアログを簡潔にするか、2 つに分割してMORE コマンドでリンクしてください。 ORA-06017: NETASY: メッセージの受信に失敗しました 原因: ネットワーク読込み操作中に、非同期ドライバがI/O エラーを取得しました。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ORA-06018: NETASY: メッセージの送信に失敗しました 原因: ネットワーク書込み操作中に、非同期ドライバがI/O エラーを取得しました。 3531 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ORA-06019: NETASY: ログイン(接続)文字列が無効です 原因: ログイン文字列の構文エラーがあります。 処置: 正しい文字列で再実行してください。 ORA-06020: NETASY: 初期化に失敗しました 原因: 非同期ドライバが初期化を完了できませんでした。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06021: NETASY: 接続に失敗しました。 原因: 非同期ドライバがパートナと接続できませんでした。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06022: NETASY: チャネルのオープンに失敗しました 原因: 空きチャネルがありません(発生しないエラーです)。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06023: NETASY: ポートのオープンに失敗しました 原因: 非同期ドライバがポートをオープンできませんでした。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06024: NETASY: VTM エラーが発生しました。 原因: Virtual Terminal Manager(VTM)でポートの読込み/書込みができませんでした。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06025: NETASY: 構成エラーが発生しました 原因: 生成された非同期ドライバはサーバー専用ですが、クライアント・サービスによって要求されまし た。 3532 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06026: NETASY: ポートのクローズに失敗しました 原因: 非同期ドライバがポートをクローズできませんでした。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06027: NETASY: チャネルのクローズに失敗しました 原因: 非同期ドライバがチャネルをクローズできませんでした。 処置: OS 固有のエラー・コードをログ・ファイルで確認してください。 ORA-06028: NETASY: ログに対して初期化できません。 原因: 非同期ドライバでロギングI/O に対して初期化できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06029: NETASY: ポートの割当てに失敗しました 原因: 非同期ドライバがチャネルにポートを割り当てることができません(発生しないエラーです)。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06030: NETDNT: 接続に失敗しました。ノード名が認識できません 原因: ホスト文字列に指定されたノード名が不明です(綴りが誤っている可能性があります)。 処置: 正しいノード名で再試行してください。 ORA-06031: NETDNT: 接続に失敗しました。オブジェクト名が認識できません 原因: ホスト文字列にオブジェクト(存在しない)への参照が含まれています: @d:node-obj => オブジェクトはORDNobj。node がVMSの場合は、オブジェクトはORDNobj.COMであり、node がUNIX の場合は、オブジェクトはORDNobj です。@d:node::"task=obj" => オブジェクト はobj。node がVMS の場合は、オブジェクトはobj.COM であり、node がUNIX の場合は、オ ブジェクトはobj です。 処置: 正しいオブジェクト名で再試行するか、またはホスト・ノードに必要なオブジェクトを作成してく ださい。 3533 ORA-06032: NETDNT: 接続に失敗しました。アクセス制御データが拒否されました 原因: ホスト文字列に無効なユーザー名/パスワードが含まれています。 処置: 正しいユーザー名/パスワードで再試行してください。 ORA-06033: NETDNT: 接続に失敗しました。パートナが接続を拒否しました 原因: パートナとの接続が拒否されました。 処置: ネットワーク管理者に連絡してください。 ORA-06034: NETDNT: 接続に失敗しました。パートナが予期せず終了しました 原因: ホスト・ノードとの接続がパートナによって強制終了されました。 処置: オブジェクト(前述のORA-06031 を参照)が作動している(VMS がコマンド・ファイルを実行 している場合は、Oracle データベース・プロセスが起動している)かを確認してください。これは、ネット ワーク/ノードに負荷がかかっている場合に発生することがあります。この場合、再試行が有効です。 ORA-06035: NETDNT: 接続に失敗しました。リソースが不十分です 原因: 接続を完了するにはシステム・リソースが不十分です。たとえば、DECnet チャネルがすべて使 用中です。 処置: ネットワーク管理者に連絡してください。 ORA-06036: NETDNT: 接続に失敗しました。オブジェクトからのレスポンスがありません ORA-06037: NETDNT: 接続に失敗しました。ノードが起動していません 原因: ホスト・ノードが停止しています。 処置: ネットワーク管理者に連絡してください。 ORA-06038: NETDNT: 接続に失敗しました。ネットワーク・ドライバがロードされていません ORA-06039: NETDNT: 接続に失敗しました。 原因: 予期しない理由で接続に失敗しました(OSD エラーを参照)。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3534 ORA-06040: NETDNT: ログイン(接続)文字列が無効です 原因: ログイン文字列の構文エラーがあります。 処置: 正しい文字列で再実行してください。 ORA-06041: NETDNT: 切断に失敗しました 原因: ネットワークのクローズ操作中に、ドライバがエラーを受け取りました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06042: NETDNT: メッセージの受信に失敗しました。 原因: ネットワーク読込み操作中に、ドライバがI/O エラーを受け取りました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06043: NETDNT: メッセージの送信に失敗しました。 原因: ネットワーク書込み操作中に、ドライバがI/O エラーを受け取りました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06044: NETDNT: 接続に失敗しました。バイト・カウント割当て制限を超えました 原因: バイト・カウント割当てが十分でないため接続に失敗しました。 処置: バイト・カウント割当てを増やしてください。 ORA-06102: NETTCP: コンテキスト領域を割当てできません。 原因: 接続コンテキスト領域で使用できる動的メモリーが不十分です。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06105: NETTCP: リモート・ホストが不明です。 原因: ログイン(接続)文字列で指定されたホスト名が不明です。 処置: 綴りを調べ、その名前がTCP/IP ホスト・ファイルにあることを確認してください。 ORA-06106: NETTCP: ソケット作成に失敗しました。 3535 原因: プロセスのオープン・ファイルの割当てを超えている可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06107: NETTCP: Oracle ネットワーク・サーバーが見つかりません。 原因: Oracle データベースのSERVICES ファイルにエントリがありません。 処置: TCP/IP SERVICES ファイルに(orasrv)エントリを追加してください。 ORA-06108: NETTCP: ホストへの接続に失敗しました。 原因: リモート・ホストへの接続に失敗しました。リモート・ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが起 動されていないか、またはホスト自体が起動されていない(Telnet で確認してください)可能性があり ます。 処置: リモート・ホストで、SQL*Net TCP/IP サーバー・プロセスを起動してください。 ORA-06109: NETTCP: メッセージの受信に失敗しました。 原因: ネットワークの読込み操作の試行中にI/O エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06110: NETTCP: メッセージの送信に失敗しました。 原因: ネットワークの書込み操作の試行中にI/O エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06111: NETTCP: 切断に失敗しました 原因: ソケットのクローズ中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06112: NETTCP: バッファ・サイズが無効です。 原因: ログイン文字列に指定されたバッファ・サイズが最大値(4096)を超えています。 処置: 有効なバッファ・サイズで再実行してください。 ORA-06113: NETTCP: 接続数が多すぎます。 3536 原因: 同時にオープンする接続が最大数に達しました。 処置: 必要のないオープン接続を行っているアプリケーションを終了してください。 ORA-06114: NETTCP: SID の参照に失敗しました。 原因: リモート・ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーから、ログイン(接続)文字列に指定されたデ ータベースSID が認識されませんでした。 処置: リモート・ホストのCONFIG.ORA ファイルに適切なSID エントリを追加してください (SQL*Net TCP/IP サーバーを再起動してください)。 ORA-06115: NETTCP: Oracle ロジカルを作成できません。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、Oracle データベース・プロセスに必要な論理名を 作成できませんでした。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-06116: NETTCP: ORASRV プロセスを作成できません。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーがOracle データベース・プロセスを作成できませんで した。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-06117: NETTCP: ORASRV を作成できません: 割当て制限を超えています 原因: 割当てが不十分のため、ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーがOracle データベース・プロ セスを作成できませんでした。 処置: SQL*Net TCP/IP サーバー・プロセスへの割当てを増やしてください。 ORA-06118: NETTCP: ORASRV とのハンドシェイクを完了できません 原因: Oracle データベース・プロセスが起動しましたが、初期化を完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06119: NETTCP: クライアント要求が無効です。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーがこの接続要求を認識できませんでした。詳細は 3537 SQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06120: NETTCP: ネットワーク・ドライバがロードされていません。 原因: TCP/IP ネットワーク・ドライバがロードされていません。 処置: TCP/IP ドライバが正しくロードされていることを確認してください。 ORA-06121: NETTCP: アクセスに失敗しました。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、この接続要求と対応付けられたSID マッピング・フ ァイル(CONFIG.ORA で指定されています)のアクセス可能性をテストできませんでした。詳細は SQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06122: NETTCP: 設定に失敗しました 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、この接続要求の処理に適した環境を設定できま せんでした。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06123: NETTCP: KEEPALIVE 設定ができません。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーがソケットKEEPLIVE オプションを設定できませんでし た。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06124: NETTCP: ORASRV を待っている間にタイムアウトしました 原因: Oracle データベース・プロセスが起動しましたが、N 秒後も応答できませんでした。 処置: 負荷の重いシステムでは、これが発生するのは珍しいことではありません。CONFIG.ORA フ ァイルにエントリSQLNET ORASRV_WAIT = を配置することで、N の値(デフォ ルトは30)を増やします。これはSQL*Net TCP/IP サーバーが次に開始したときに有効になります。 ORA-06125: NETTCP: ORASRV は予期せず終了しました。 3538 原因: Oracle サーバー・プロセスが起動しましたが、予期せず終了しました。考えられる原因: 1. ORASRV を実行する割当てが不十分です。 2Oracle がインストールされていません。詳細は、 ORASRV 出力ファイルを参照してください。このファイルはORA_SQLNET ディレクトリにあり、 ORA_SRVTnn_SID.OUT という形式の名前が付いています。 処置: 適切な処置がORASRV 出力ファイルで明らかにならない場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 ORA-06126: NETTCP: ORASRV はネットワーク接続をオープンできません。 原因: Oracle データベース・プロセスが起動しましたが、TCPSRV によって渡されたソケットをオープ ンできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06127: NETTCP: ユーザー名を変更することはできません。 原因: クライアントのユーザー名が(ホストOS に対して)不明のため、ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーがPROXY LOGIN 接続を確立できませんでした。 処置: 新規のユーザー・アカウントをホストに作成してください。 ORA-06128: NETTCP: メールボックスを作成できません 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、(Oracle データベース・プロセスとのIPC 通信に必 要な)メールボックスを作成できませんでした。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを 参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06129: NETTCP: ORASRV にソケットの所有権を転送できません。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、Oracle データベース・プロセスに必要なネットワー ク通信ハンドルを作成できませんでした。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照 してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06130: NETTCP: ホスト・アクセスは拒否されました 原因: ホストのCONFIG.ORA のコンポーネントである有効ノード表(VNT)の内容によって決定さ 3539 れているように、クライアント・ノードはアクセス権限を持たないため、ホストのSQL*Net TCP/IP サー バーによって、この接続要求は拒否されました。 処置: アクセス権を付与するために、ホストのVNT に適切なエントリを追加してください。 ORA-06131: NETTCP: ユーザー・アクセスは拒否されました 原因: ホストのCONFIG.ORA のコンポーネントであるユーザー名マッピング表(UMT)の内容によっ て決定されているように、クライアント・ユーザー(名)はアクセス権限を持たないため、ホストの SQL*Net TCP/IP サーバーによって、この接続要求は拒否されました。 処置: アクセス権を付与するために、ホストのUMT に適切なエントリを追加してください。 ORA-06132: NETTCP: アクセスが拒否されました。パスワードが正しくありません 原因: クライアント・パスワードがホスト・パスワードと一致しないため、ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーによってこの接続要求は拒否されました。 処置: アクセス権を付与するために、パスワードを一致させてください。 ORA-06133: NETTCP: ファイルが見つかりません。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、この接続要求と対応付けられたSID マッピング・フ ァイル(CONFIG.ORA で指定されています)を見つけることができませんでした。 処置: CONFIG.ORA の綴りを確認し、エントリを修正してください。 ORA-06134: NETTCP: ファイル・アクセス権限違反です。 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが、この接続要求と対応付けられたSID マッピング・フ ァイル(CONFIG.ORA で指定されています)に対してREAD/EXECUTE 権限を持っていませんでし た。 処置: SID マッピング・ファイルの保護を変更してください。 ORA-06135: NETTCP: 接続は拒否されました。サーバーが停止しています 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーが停止しているため、この接続要求を拒否しました。 処置: SQL*Net TCP/IP サーバーを再起動してください。 ORA-06136: NETTCP: 接続ハンドシェイク中にエラーが発生しました 3540 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーと通信中に、ネットワークのI/O 障害が発生しました。 詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06137: NETTCP: 接続ハンドシェイク中にエラーが発生しました 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーと通信中に、ネットワークのI/O 障害が発生しました。 詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06138: NETTCP: 接続ハンドシェイク中にエラーが発生しました 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーと通信中に、ネットワークのI/O 障害が発生しました。 詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06140: NETTCP: このユーザーは登録されていません。 原因: ホストにクライアント・ユーザー名と対応するものがないため、プロキシ・ログイン接続に失敗しま した。 処置: ホストに対応するものがあるユーザーで再試行してください。 ORA-06141: NETTCP: このユーザーには権限がありません。 原因: SQL*Net TCP/IP サーバーがプロキシ・アカウントにアクセスするための十分な権限がないた め、プロキシ・ログイン接続に失敗しました。 処置: アカウント保護を変更し、サーバー権限を変更してください。 ORA-06142: NETTCP: ユーザー情報の取得中にエラーが発生しました。 原因: SQL*Net TCP/IP サーバーがプロキシ・アカウントにアクセスできなかったため、プロキシ・ログ イン接続に失敗しました。詳細はSQL*Net TCP/IP サーバー・ログ・ファイルを参照してください。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06143: NETTCP: 最大接続数を超えました 3541 原因: ホストのSQL*Net TCP/IP サーバーでサポートされている同時接続の最大値にすでに達し ているため、接続に失敗しました。 処置: しばらく待って再試行してください。 ORA-06144: NETTCP: SID(データベース)は使用できません。 原因: ホストのデータベース管理者によってSID がオフラインに変更されました。 処置: オンラインに変更されるまで待ってください。 ORA-06145: NETTCP: ORASRV を開始できません: イメージがインストールされていません 原因: Oracle の保護イメージがインストールされていないため、ホストのSQL*Net TCP/IP サーバ ーがOracle データベース・プロセスを起動できませんでした。 処置: イメージをインストールしてください。 ORA-06200: TWOTASK: 接続に失敗しました。メールボックスを作成できません ORA-06201: TWOTASK: 接続に失敗しました。メールボックスへ連結できません ORA-06202: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV プロセスを起動できません ORA-06203: TWOTASK: 接続に失敗しました。ハンドシェイクできません ORA-06204: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV2.COM にアクセスできません ORA-06205: TWOTASK: 接続に失敗しました。論理名を作成できません ORA-06206: TWOTASK: メッセージの受信に失敗しました。 ORA-06207: TWOTASK: メッセージの送信に失敗しました。 ORA-06208: TWOTASK: ログイン(接続)文字列が無効です ORA-06209: TWOTASK: 接続に失敗しました。メールボックスはすでに存在します ORA-06210: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV が予期せず終了しました ORA-06211: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV を待っている間にタイムアウトになりまし た 3542 ORA-06212: TWOTASK: 接続に失敗しました。論理名の表が満杯です ORA-06213: TWOTASK: 接続に失敗しました。 ORA-06214: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV を作成するための割当て制限が不十分 です ORA-06215: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV 保護イメージがインストールされていませ ん ORA-06216: TWOTASK: 接続に失敗しました。ORASRV イメージ・ファイルが見つかりません ORA-06250: NETNTT: 送信および受信バッファを割当てできません 原因: 2 タスク・ドライバがデータ・バッファを割当てできませんでした。 処置: プログラムの実行に十分なメモリーがありません。他のプロセスを停止し、メモリーを解放してく ださい。 ORA-06251: NETNTT: アドレス・ファイル名を変換できません。 原因: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 ORA-06252: NETNTT: アドレス・ファイルをオープンできません。 原因: NTT2 タスク・ドライバが、アドレス情報を含むファイルをオープンできませんでした。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。接続しようとしているインスタンスが実際に起動され、実行中であることを確認してください。 ORA-06253: NETNTT: アドレス・ファイルから引数を読み込めません。 原因: NTT2 タスク・ドライバが、アドレス・ファイルからアドレッシング情報を読み込めませんでした。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。接続しようとしているインスタンスが実際に起動され、実行中であることを確認してください。 ORA-06254: NETNTT: キューブと接続を共有できません。 3543 原因: NTT2 タスク・ドライバがキューブと接続を共有できませんでした。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。接続しようとしているインスタンスが実際に起動され、実行中であることを確認してください。 ORA-06255: NETNTT: リモート・プロセスのPID を読み込めません。 原因: NTT 通信リンクの読込み中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06256: NETNTT: リモートのFORK に失敗しました 原因: キューブのOracle リスナー・プロセスがシャドウ・プロセスをFORK できませんでした。 処置: 接続しようとしているインスタンスに、別のシャドウ・プロセスを実行するために十分なメモリーが ない可能性があります。他のユーザーにログオフを依頼するか、または別のインスタンスに接続してくだ さい。 ORA-06257: NETNTT: シャドウ・プロセスにコマンドラインを送信できません 原因: NTT 通信リンクの書込み中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06258: NETNTT: コンテキスト領域を割当てできません。 原因: 2 タスク・ドライバがデータ・バッファを割当てできませんでした。 処置: プログラムの実行に十分なメモリーがありません。他のプロセスを停止し、メモリーを解放してく ださい。 ORA-06259: NETNTT: リモート・プロセスから読み込めません。 原因: NTT 通信リンクの読込み中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06260: NETNTT: リモート・プロセスに書き込めません。 原因: NTT 通信リンクの書込み中にエラーが発生しました。 3544 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06261: NETNTT: nrange() が失敗しました。 原因: 接続を確立中に'nrange()'のコールが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06262: NETNTT: nfconn() が失敗しました。 原因: 接続を確立中に'nfconn()'のコールが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06263: NETNTT: pi_connect でメモリーが足りません 原因: 2 タスク・ドライバがデータ・バッファを割当てできませんでした。 処置: プログラムの実行に十分なメモリーがありません。他のプロセスを停止し、メモリーを解放してく ださい。 ORA-06264: NETNTT: データ・プロトコル・エラーが発生しました。 原因: NTT2 タスク・ドライバが予期しないメッセージ・タイプを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06265: NETNTT: ブレーク・プロトコル・エラーが発生しました 原因: NTT2 タスク・ドライバが予期しないメッセージ・タイプを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06266: NETNTT: 書込み長が無効です 原因: NTT2 タスク・ドライバが内部一貫性チェックで失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06267: NETNTT: 状態が無効です 原因: NTT2 タスク・ドライバが内部一貫性チェックで失敗しました。 3545 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06268: NETNTT: /etc/oratab を読み込めません。 原因: NTT2 タスク・ドライバが、/etc/oratab から構成情報を読み込めませんでした。 処置: /etc/oratab が存在し、読取り可能なことを確認します。このエラーは、ファイルの形式が正 しくない場合に発生することがあります。また、ドライバのメモリー不足の場合にも発生することがありま す。 ORA-06300: IPA: 切断に失敗しました。 原因: サーバーからの切断中に致命的なエラーが発生しました。これは、アクセス不可なメッセージ・ キューによって発生した可能性があります。 処置: メッセージ・キューがない場合、ipactl を使用してSQL*Net IPA サーバーを再起動してくだ さい。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06301: IPA: ドライバ・コンテキストを割当てできません。 原因: メモリー・プールがなくなりました。 処置: 状況を確認し、使用中のプログラムのメモリー割当てを少なくするか、または使用中の INIT.ORA ファイルを調整して再試行してください。 ORA-06302: IPA: リモート・ホストに接続できません。 原因: 原因としては次のいずれかが考えられます。- 指定されたホストへの接続を反映するように定 義されたADI サーバーがありません。- リモート・ホストがローカル・システムによって認識されていませ ん。- リモート・ホスト上のORACLE カーネルがIPA ドライバで生成されていません。 処置: 上記の原因を順番に確認し、見つかった実際の原因を取り除きます。 ORA-06303: IPA: メッセージ送信エラーが発生しました。 原因: SQL*Net IPA ドライバが、メッセージ・キューにメッセージを書き込めませんでした。 処置: メッセージ・キューが存在し、アクセス可能であることを確認してください。必要であれば、 ipactl を再実行してください。 ORA-06304: IPA: メッセージ受信エラーが発生しました 3546 原因: SQL*Net IPA ドライバが、メッセージ・キューからメッセージを読み込めませんでした。 処置: メッセージ・キューが存在し、アクセス可能であることを確認してください。必要であれば、 ipactl を再実行してください。 ORA-06305: IPA: メッセージ型が無効です。 原因: ユーザーとOracle 間の通信の同期がとれていません。通常、このメッセージは発行されませ ん。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06306: IPA: メッセージ書込み長にエラーがあります。 原因: IPA ドライバがキューにメッセージを書き込もうとしましたが、キューには大きすぎます。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06307: IPA: 接続をリセットできません。 原因: 接続のリセット中に致命的なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06308: IPA: これ以上の接続はできません 原因: 接続がすべて使用中です。 処置: 何人かの現行のユーザーがログオフしてから再試行してください。 ORA-06309: IPA: メッセージ・キューが使用できません。 原因: SQL*Net IPA サーバーが起動されていません。 処置: ipactl を実行してください。 ORA-06310: IPA: 環境変数が設定されていません。 原因: 環境変数が正しく設定されていません。 処置: 確認して修正してください。 ORA-06311: IPA: サーバーの最大数に達しました 3547 原因: サーバーの最大数に達しました。 処置: サーバーを一度停止してから、最大数を増やして再起動してください。データベース・リンクに は、リンクごとに1 つのサーバーが必要です。データベース・リンクをサポートするために十分な数のサー バーを起動してください。 ORA-06312: IPA: 送信サービス名が正しくありません 原因: 指定された送信サービス名が無効です。 処置: サービス名を調べて修正してください。 ORA-06313: IPA: 共有メモリーの初期化に失敗しました 原因: 共有メモリーが正しく設定されていません。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-06314: IPA: イベント設定に失敗しました 原因: 致命的なプロセス間通信エラーです。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-06315: IPA: 接続文字列が無効です。 原因: 接続文字列が無効です。 処置: 確認して修正してください。 ORA-06316: IPA: データベースSID が無効です。 原因: SID がリモート側で認識されていません。 処置: データベースが存在していないか、実行されていないか、またはそのSID 用に確保されている サーバーがありません。 ORA-06317: IPA: ローカル・ユーザー最大数を超えました 原因: ローカル側で、SQL*Net IPA の同時ユーザーの最大数を超えました。 処置: 接続が使用可能になるまで待ってください。問題が繰り返される場合は、システム管理者に 3548 連絡してください。 ORA-06318: IPA: ローカルの接続最大数を超えました 原因: ローカル側で、異なるホストに対してSQL*Net IPA が処理できる同時接続の最大数を超 えました。 処置: 接続が使用可能になるまで待ってください。問題が繰り返される場合は、システム管理者に 連絡してください。 ORA-06319: IPA: リモート・ユーザー最大数を超えました 原因: リモート側で、SQL*Net IPA の同時ユーザーの最大数を超えました。 処置: 接続が使用可能になるまで待ってください。問題が繰り返される場合は、システム管理者に 連絡してください。 ORA-06320: IPA: リモート接続最大数を超えました 原因: リモート側で、異なるホストからSQL*Net IPA が処理できる同時接続の最大数を超えまし た。 処置: 接続が使用可能になるまで待ってください。問題が繰り返される場合は、システム管理者に 連絡してください。 ORA-06321: IPA: リモート・サイトに接続できません。 原因: リモート・サーバーに接続しようとしてタイムアウトが発生しました。もっとも可能性の高い理由 は、リモートSQL*Net IPA ソフトウェアが実行していなかったことです。別の理由として、リモート起 動サービス名が正しくないことが考えられます。 処置: リモートのSQL*Net ソフトウェアを確認し、起動してください。正しいサービス名で起動されて いることを確認してください。 ORA-06322: IPA: 共有メモリーで致命的なエラーが発生しました。 原因: 共有メモリー操作で内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-06323: IPA: イベント・エラーが発生しました。 3549 原因: 致命的なプロセス間通信エラーです。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-06400: NETCMN: デフォルトのホスト文字列が指定されていません。 原因: 構成にデフォルトのホスト文字列が指定されていません。また、ユーザーによって接続文字列 が明示的に指定されていません。 処置: デフォルトの接続文字列を指定してシステムを再構成するか、または接続文字列を明示的 に指定してください。 ORA-06401: NETCMN: ドライバの指定文字が無効です。 原因: ログイン(接続)文字列に無効なドライバ指定文字が含まれています。 処置: 文字列を修正し、再実行してください。 ORA-06402: NETCMN: ブレーク・メッセージ受信中にエラーが発生しました。 原因: ブレーク・メッセージの読込み中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06403: メモリーが割当てできません。 原因: システムが必要な仮想メモリーを割当てできませんでした。 処置: さらに多くのメモリーを再構成するか、負荷を減らすか、または再試行してください。 ORA-06404: NETCMN: ログイン(接続)文字列が無効です。 原因: ログイン文字列の構文エラーがあります。 処置: 文字列を修正し、再実行してください。 ORA-06405: NETCMN: リセット・プロトコル・エラーが発生しました 原因: ブレーク状態からリセットできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06406: NETCMN: ブレーク・メッセージの送信中にエラーが発生しました。 3550 原因: ブレーク・メッセージの送信中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06407: NETCMN: ブレーク処理環境が設定できません 原因: 受信のバンド外ブレーク・メッセージに対する非同期ハンドラの設定中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06408: NETCMN: メッセージ書式が正しくありません 原因: パートナからのメッセージに不正なヘッダーが含まれています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06413: 接続がオープンしていません。 原因: 接続を確立できません。 処置: 診断プロシージャを使用して、問題を正確に確認してください。 ORA-06416: NETCMN: テスト時にエラーが発生しました。 原因: ネットワーク接続のI/O 状態のテスト中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06419: NETCMN: サーバーはOracle を開始できません。 原因: リモート・サーバーが、クライアントのかわりにOracle プロセスを開始できませんでした。 処置: リモートOracle プログラムに対する権限が正しく設定されていることを確認してください。シス テム管理者に連絡してください。 ORA-06420: NETCMN: SID の参照に失敗しました。 原因: リモート・ホストのサーバーで、ログイン(接続)文字列に指定されたデータベースSID が認識 されませんでした。 処置: リモート・ホストのCONFIG.ORA またはoratab ファイルに適切なSID エントリを追加してく ださい(リモート・サーバーの再起動が必要です)。 3551 ORA-06421: NETCMN: 読取りデータでエラーが検出されました。 原因: チェックサムまたはCRC の再計算中にエラーが見つかりました。 処置: 通信ノードのハードウェア障害の可能性があります。システム管理者にただちに連絡してくださ い。 ORA-06422: NETCMN: データの送信中にエラーが発生しました。 原因: リモート・ホストにデータを送信できませんでした。 処置: リモート・ホストに再接続し、システム管理者に連絡してください。 ORA-06423: NETCMN: データの受信中にエラーが発生しました。 原因: リモート・ホストからデータを受信できませんでした。 処置: リモート・ホストに再接続し、システム管理者に連絡してください。 ORA-06430: ssaio: シールが一致しません。 原因: 関数コールで無効な引数が使用されました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-06431: ssaio: ブロック番号が無効です。 原因: ファイル・ブロック番号が、ファイルの範囲内にありません。追加情報として、ブロック番号が戻さ れます。 処置: ブロック番号が正しいかどうかを確認してください。dbfsize を実行し、ブロック番号がその範囲 にあることを確認してください。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-06432: ssaio: バッファが割り当てられていません。 原因: I/O バッファが2KB 境界に割り当てられていません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-06433: ssaio: LSEEK エラーが発生しました。リクエストされたブロックを検索できません。 原因: 追加情報として、ブロック番号が戻されます。 3552 処置: 戻された追加情報をオペレーティング・システムの参照マニュアルで調べてください。ブロック番 号が正しいかどうかを確認してください。 ORA-06434: ssaio: 読取りエラー。データベース・ファイルからリクエストされたブロックを読み込めませ ん。 原因: 読込みシステム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として、ブロック番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システム のマニュアルで調べてください。 ORA-06435: ssaio: 書込みエラー。データベース・ファイルにリクエストされたブロックを書き込めません。 原因: 書込みシステム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として、ブロック番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システム のマニュアルで調べてください。 ORA-06436: ssaio: パラメータが無効なため非同期I/O は失敗しました。 原因: 非同期I/O システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として、ブロック番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システム のマニュアルで調べてください。 ORA-06437: ssaio: 非同期書込みではデータベース・ファイルへ書き込めません。 原因: 非同期I/O システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として、ブロック番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システム のマニュアルで調べてください。 ORA-06438: ssaio: 非同期読取りではデータベース・ファイルから読み込めません。 原因: 非同期I/O システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として、ブロック番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システム のマニュアルで調べてください。 ORA-06439: ssaio: 非同期書込みが戻したバイト数が正しくありません 原因: この書込みコールは切り捨てられています。追加情報として、ブロック番号とバイト数が戻され 3553 ます。 処置: 書き込まれたブロック番号とバイト数が正しいかどうかを確認してください。 ORA-06440: ssaio: 非同期読取りが戻したバイト数が正しくありません。 原因: この読込みコールは切り捨てられています。追加情報として、ブロック番号とバイト数が戻され ます。 処置: 読み込まれたブロック番号およびバイト数が正しいかどうかを確認してください。 ORA-06441: ssvwatev: 関数コールヘ渡されたパラメータが正しくありません 原因: Oracle プロセスID、待機時間またはイベントID のいずれかが無効です。 処置: 追加情報として、プロセスID、時間、イベントID が戻されます。 ORA-06442: ssvwatev: 予期しないエラー番号で失敗しました。 原因: システムに問題がある可能性があります。エラー・ログを確認してください。 処置: 追加情報として、エラー番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システムの マニュアルで調べてください。 ORA-06443: ssvpstev: 関数コールへ渡されたパラメータが正しくありません 原因: このルーチンに無効なイベントID が渡されました。 処置: 追加情報として、イベントID が戻されます。 ORA-06444: ssvpstev: 予期しないエラー番号で失敗しました。 原因: システムに問題がある可能性があります。エラー・ログを確認してください。 処置: 追加情報として、エラー番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システムの マニュアルで調べてください。 ORA-06445: ssvpstevrg: 関数コールへ渡されたパラメータが正しくありません 原因: イベントID が無効か、または低および高イベントID が存在しません。 処置: 追加情報として、エラー番号が戻されます。イベントID、下限および上限も含まれます。 3554 ORA-06446: ssvpstevrg: 予期しないエラー番号で失敗しました。 原因: システムに問題がある可能性があります。エラー・ログを確認してください。 処置: 追加情報として、エラー番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システムの マニュアルで調べてください。 ORA-06447: ssvpstp: 関数コールへ渡されたパラメータが正しくありません 原因: このルーチンに無効なOracle プロセスID が渡されました。 処置: 追加情報として、プロセスID が戻されます。 ORA-06448: ssvpstp: 予期しないエラー番号で失敗しました。 原因: システムに問題がある可能性があります。エラー・ログを確認してください。 処置: 追加情報として、エラー番号が戻されます。戻された追加情報をオペレーティング・システムの マニュアルで調べてください。 ORA-06449: I/O リストまたはSYSVENDOR がインストールされていません。 原因: Oracle はsysvendor インタフェース(INIT.ORA のパラメータuse_sysvendor=true) を使用しようとしましたが、UNIX カーネルにリンクされたOracle sysvendor インタフェースがありま せん。 処置: このインタフェースを使用しない場合はINIT.ORA にuse_sysvendor=false を設定し、 Oracle が使用できるようにするには、UNIX カーネルをこのインタフェースとリンクしてください。 ORA-06500: PL/SQL: 記憶域エラーが発生しました 原因: PL/SQL が追加の記憶域を割当てできませんでした。このメッセージは通常、詳細を示す ORA-4030 エラーまたはORA-4031 エラーとともに表示されます。このエラーはプログラムの暴走が 原因で起こる場合もあります。 処置: 1) 大量のメモリーを使用しているPL/SQL プログラムに問題やバグがないかどうか確認してく ださい。2) 使用されていないオブジェクトをプログラムを通じて(オブジェクトをNULL に設定するなど して)解放してください。3) 必要に応じて使用可能な共有メモリーまたはプロセス・メモリーの容量を 増やしてください。 ORA-06501: PL/SQL: プログラム・エラーが発生しました 3555 原因: これは内部エラー・メッセージです。PL/SQL プログラムでエラーが検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-06502: PL/SQL: 数値または値のエラーstring が発生しました 原因: 算術、数値、文字列、変換または制約のエラーが発生しました。たとえば、NOT NULL で 宣言した変数に値NULL を割り当てようとした場合や、NUMBER(2)で宣言した変数に99 より大 きい整数を割り当てようとした場合に、このエラーが発生します。 処置: データ、データの操作方法またはデータの宣言方法を変更し、値が制約に違反しないように してください。 ORA-06503: PL/SQL: ファンクションが値なしで戻されました 原因: PL/SQL ファンクションをコールしましたが、RETURN 文が実行されませんでした。 処置: 適当な型の値が戻されるようにPL/SQL ファンクションを修正してください。 ORA-06504: PL/SQL: Result Set 変数、または問合せの戻り型が一致しません 原因: 問合せの列の数または型(あるいはその両方)が、Result Set 変数の宣言されている戻り型 と一致していないか、2 つのResult Set 変数の宣言されている型が一致していません。 処置: プログラムの文または宣言を変更してください。変数が実行中に実際に参照している問合せ を確認してください。 ORA-06505: PL/SQL: 変数には、連続メモリーが32767 バイト以上必要です。 原因: 32768 バイト以上のメモリーを必要とする制約付きのPL/SQL 変数が宣言されました。現 行のPL/SQL では、32768 バイト以上の連続メモリーの割当てをサポートしていません。 処置: 変数宣言の制約を減らしてください。それが不可能な場合は、データベースまたは各国語文 字セットを、同じ制約に対して小さいメモリー以外必要としないように変更してください。ノート: 文字 セットを変更すると、すべてのPL/SQL の実行に影響を与えます。 ORA-06508: PL/SQL: コールしているプログラム単位が見つかりませんでしたstring 原因: 見つからないストアド・プログラムをコールしようとしました。プログラムが削除されたか、変更さ れて互換性がなくなったか、またはエラーありでコンパイルされた可能性があります。 処置: 参照されているすべてのプログラム(パッケージ本体を含む)が存在し、互換性があることを確 3556 認してください。 ORA-06509: PL/SQL: このパッケージのICD ベクトルがありません 原因: これは、Oracle 製品とともに配布されたパッケージと製品の実行可能ファイルの間のバージョ ンの不一致を示しています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-06510: PL/SQL: ユーザー定義の例外が発生しましたが、処理されませんでした 原因: ユーザー定義の例外がPL/SQL によって発生しましたが、処理されませんでした。 処置: 例外の原因となった問題を修正するか、またはこの条件に対する例外ハンドラを作成してくだ さい。または、アプリケーション管理者またはDBA に連絡してください。 ORA-06511: PL/SQL: カーソルはすでにオープンしています。 原因: すでにオープンしているカーソルをオープンしようとしました。 処置: 再オープンする前に、カーソルをクローズしてください。 ORA-06512: string 行string 原因: 通常、これはメッセージ・スタックの最後で、PL/SQL コードのどこで問題が発生したかを示し ます。 処置: 例外の原因となった問題を修正するか、またはこの条件に対する例外ハンドラを作成してくだ さい。または、アプリケーション管理者またはDBA に連絡してください。 ORA-06513: PL/SQL: PL/SQL 表の索引がホスト言語配列の有効範囲内にありません。 原因: PL/SQL 表をホスト言語配列にコピーしようとしています。表の索引が1 より小さいか、ホスト 言語配列の最大サイズを超えています。PL/SQL 表をホスト言語配列にコピーする場合、索引1 の 表エントリは、配列の最初の要素に配置され、索引2 のエントリは配列の2 番目の要素に配置され る、などとなります。表エントリが割り当てられなかった場合、ホスト言語配列の対応する要素は NULL に設定されます。 処置: ホスト言語配列のサイズを大きくするか、またはPL/SQL 表のサイズを小さくしてください。ま た、1 未満の索引値を使用していないことも確認してください。 ORA-06514: PL/SQL: サーバーはリモート・コールを処理できません。 3557 原因: リモート・コールに、カーソルの変数またはLOB の変数である複数のパラメータがあります。こ れは、このサーバーのストアド・プロシージャでは処理できません。 処置: このサーバーのストアド・プロシージャに対するパラメータとしてカーソル変数またはLOB 変数を 使用しないようにするか、またはこれをサポートするバージョンにサーバーをアップグレードしてください。 ORA-06515: PL/SQL: 例外string が発生しましたが、処理されませんでした 原因: PL/SQL コードによって例外が発生しましたが、処理されませんでした。例外番号は、Oracle エラーの有効範囲外です。 処置: 例外の原因となった問題を修正するか、またはこの条件に対する例外ハンドラを作成してくだ さい。または、アプリケーション管理者またはDBA に連絡してください。 ORA-06516: PL/SQL: プローブ・パッケージが存在しないか、または無効です 原因: プローブ・パッケージがロードされていないか、無効になってしまったことが原因で、PL/SQL を デバッグするためにOracle データベースを初期化しようとするプローブ操作が完了しなかった可能性 があります。 処置: DBA は、プローブ・パッケージをロードする必要があります。RDBMS で提供されている pbload.sql スクリプトを実行してください。 ORA-06517: PL/SQL: プローブ・エラー - string 原因: 実行用にプローブ操作をサーバーへ渡しているときにエラーが発生しました。 処置: 組み込まれたエラー・メッセージのエントリを参照してください。 ORA-06518: PL/SQL: プローブ・バージョンstring はバージョンstring と互換性がありません 原因: プローブの現行バージョンは、Oracle データベース上のバージョンと互換性がありません。 処置: ドキュメントを参照して、このレベルの互換性がサポートされていることを確認してください。 ORA-06519: アクティブな自律型トランザクションが検出され、ロールバックされました 原因: 自律型PL/SQL ブロックから戻される前に、ブロック内で開始したすべての自律型トランザク ションを完了(コミットまたはロールバック)する必要があります。そうしない場合は、アクティブな自律型 トランザクションが暗黙的にロールバックされ、このエラーが発生します。 処置: アクティブな自律型トランザクションが自律型PL/SQL ブロックから戻る前に明示的にコミット 3558 またはロールバックされることを確認してください。 ORA-06520: PL/SQL: 外部ライブラリのロード中にエラーが発生しました。 原因: PL/SQL で外部ライブラリを動的ロード中にエラーが検出されました。 処置: 動的ライブラリが存在し、正しくインストールされていることと、破損しておらずオペレーティング・ システムで読取り不可であることを確認してください。また、LIBRARY オブジェクト内のライブラリ・パス が正しいことを確認してください(ライブラリ・パスで使用される環境変数の値、およびLIBRARY オブ ジェクトで使用されるDIRECTORY オブジェクトのディレクトリ・パス値など)。 ORA-06521: PL/SQL: 関数のマップ中にエラーが発生しました。 原因: PL/SQL で、指定された関数を動的にマップしようとているときにエラーが検出されました。 処置: コールアウト関数名が動的ライブラリ内に存在することと、信頼されないコールアウト指定で示 された名前が動的ライブラリ内の関数名と一致することを確認してください。 ORA-06522: string 原因: ORA-06520 またはORA-065211 に、システム固有のエラー文字列を伴うメッセージを表 示する場合があります。このエラーによってファイル・システムの機密情報が漏えいする可能性があるた め、これは通常は使用されません。 処置: このエラー文字列は、エラーORA-06520 またはORA-06521 の原因を示している可能性 があります。 ORA-06523: 引数が最大値を超えました 原因: 外部ファンクションに渡す引数の数には上限があります。 処置: ポート固有のドキュメントを参照して、上限の計算方法を確認してください。 ORA-06524: サポートされていないオプション: string 原因: 指定されたオプションは、外部プロシージャ用にはサポートされていない機能です。 処置: 外部指定の構文を修正してください。 ORA-06525: CHAR またはRAW データの長さが一致しません。 原因: 長さ変数で指定された長さは、正しい値ではありません。対応する長さ変数のないRAW と 3559 してPL/SQL のINOUT、OUT またはRETURN RAW 変数を渡すように、要求した可能性があ ります。長さ変数に設定した長さの値が、orlvstr またはorlraw の長さと一致しない場合も、このエ ラーが発生します。 処置: 外部プロシージャ・コードを修正して、長さ変数を正しく設定してください。 ORA-06526: PL/SQL ライブラリをロードできません。 原因: PL/SQL はEXTERNAL 構文でのこの参照により参照されるライブラリをインスタンス化でき ませんでした。これは重大なエラーで、通常は発生しません。 処置: この問題をカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-06527: 外部プロシージャSQLLIB エラー: string 原因: Pro*外部プロシージャの実行中、sqllib でエラーが発生しました。 処置: メッセージ・テキストに、実際に発生したSQLLIB エラーが示されています。エラーの説明は、 このマニュアルで該当するメッセージを調べて、その原因および処置を参照してください。 ORA-06528: PL/SQL プロファイラの実行でエラーが発生しました。 原因: PL/SQL プロファイラ・プロシージャの実行中にエラーが発生しました。 処置: 詳細はその他のエラーを確認してください。 ORA-06529: バージョンの不一致 - PL/SQL プロファイラ 原因: PL/SQL プロファイラ・パッケージ(dbmspb.sql、prvtpbp.plb)が、プロファイラを実装してい るサーバーのコードのバージョンと一致していません。 処置: $ORACLE_HOME/rdbms/admin にあるprofload.sql パッケージを実行して、正しい バージョンのPL/SQL プロファイラ・パッケージをロードしてください。 ORA-06530: 参照しているコンポジットは初期化されていません。 原因: 初期化されていないオブジェクト、LOB またはその他のコンポジットを間接的に参照しました。 処置: 適切なコンストラクタを使用するかまたはオブジェクト全体を割り当てて、コンポジットを初期化 してください。 ORA-06531: 参照しているコレクションは初期化されていません。 3560 原因: (初期化されたコレクションが必要な場合に)コレクションを初期化せずに、ネストした表または varray の要素またはメンバー関数を参照しました。 処置: 適切なコンストラクタを使用するかまたはオブジェクト全体を割り当てて、コレクションを初期化 してください。 ORA-06532: サブスクリプトが有効範囲外です。 原因: サブスクリプトがvarray の制限を超えています。あるいは、varray またはネストした表に対し て正の値ではありません。 処置: プログラムのロジックを確認して、必要があればvarray の制限を上げてください。 ORA-06533: サブスクリプトがカウントを超えています。 原因: インリミット・サブスクリプトがvarray のカウントを超えています。または、ネストした表に対して 大きすぎます。 処置: プログラムのロジックを確認して、必要があれば明示的に拡張してください。 ORA-06534: 逐次再使用可能パッケージstring にアクセスできません 原因: SQL コンテキスト(トリガーなど)からコールされたPL/SQL の逐次再使用可能パッケージにア クセスしようとしました。このようなアクセスは、現在サポートされていません。 処置: プログラム・ロジックを調べて、SQL コンテキスト(トリガーなど)からコールされるPL/SQL で発 生する可能性がある逐次再使用可能パッケージ(プロシージャ、ファンクションまたは変数参照)に対 する参照を削除してください。 ORA-06535: string で文の文字列がNULL または長さが0 です。 原因: プログラムが、NULL または0(ゼロ)の長さの動的文の文字列を使用しようとしました。 処置: プログラム・ロジックを調べて、動的文の文字列が正しく初期化されていることを確認してくださ い。 ORA-06536: IN バインド変数がOUT の位置にバインドされました。 原因: プログラムが、その位置にはOUT バインド変数が想定される文にIN バインド変数をバインド しようとしました。 処置: OUT またはIN OUT バインド・モードが、バインド引数に指定されていることを確認してくださ 3561 い。 ORA-06537: OUT バインド変数がIN の位置にバインドされました。 原因: プログラムが、その位置にはIN バインド変数が想定される文にOUT バインド変数をバインド しようとしました。 処置: IN またはIN OUT バインド・モードが、バインド引数に指定されていることを確認してください。 ORA-06538: 文がstringRESTRICT_REFERENCES プラグマに違反しています。 原因: プログラムが、文を実行するモジュールに対して(プラグマRESTRICT_REFERENCES ディ レクティブで)指定された純正レベルを満たしていない動的文を実行しようとしました。 処置: 動的文が、文を実行するモジュールに対して指定された純正レベルを満たしていることを確認 してください。 ORA-06539: OPEN のターゲットは問合せである必要があります 原因: プログラムが、問合せでない動的文でOPEN カーソル操作を実行しようとしました。 処置: OPEN カーソル操作が動的問合せ文で実行されることを確認してください。 ORA-06540: PL/SQL: コンパイル・エラーが発生しました 原因: PL/SQL コンパイル・エラーが発生しました。ただし、通常、このメッセージは表示されません。 また、このメッセージに付随してPLS-nnnnn エラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するPLS-nnnnn エラー・メッセージを参照してください。 ORA-06541: PL/SQL: コンパイル・エラー - コンパイルは中断されました 原因: PL/SQL コンパイル・エラーが発生したため、コンパイルが異常終了しましたが、このコンパイル 単位は、バックアップ格納域に書き込まれています。ただし、ORA-06545 とは異なり、通常このエラ ー・メッセージは表示されません。また、このメッセージに付随してPLS-nnnnn エラー・メッセージが表 示されます。 処置: 付随するPLS-nnnnn エラー・メッセージを参照してください。 ORA-06542: PL/SQL: 実行エラーが発生しました ORA-06543: PL/SQL: 実行エラー - 実行は中断されました 3562 ORA-06544: PL/SQL: 内部エラーです。引数: [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string], [string] 原因: PL/SQL 内部エラーが発生しました。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 ORA-06545: PL/SQL: コンパイル・エラー - コンパイルは中断されました 原因: PL/SQL コンパイル・エラーが発生し、コンパイル単位がバックアップ格納域に書き込まれずに、 コンパイルは完全に異常終了しました。ORA-06541 とは異なり、このエラーは付随するPLSnnnnn エラー・メッセージとともに、常にユーザーに表示されます。 処置: 付随するPLS-nnnnn エラー・メッセージを参照してください。 ORA-06546: 不正なコンテキストでDDL 文が実行されました。 原因: DDL 文が、次のような無効なPL/SQL コンテキストで動的に実行されています。- PL/SQL でのDDL のための動的なOPEN カーソル。- DDL のEXECUTE IMMEDIATE のUSING 句に 使用されているバインド変数。- DDL のEXECUTE IMMEDIATE のINTO 句に使用されている 定義変数。 処置: DDL 文の実行には、USING 句およびINTO 句を含まないEXECUTE IMMEDIATE を 使用してください。 ORA-06547: RETURNING 句は、INSERT、UPDATE またはDELETE 文で使用します。 原因: RETURNING 句を含むEXECUTE IMMEDIATE は、動的UPDATE、INSERT または DELETE 文を実行する場合にのみ使用します。 処置: EXECUTE IMMEDIATE のRETURNING 句は、INSERT、UPDATE またはDELETE 文のみで使用してください。その他の文については、USING 句を使用してください。 ORA-06548: 行はこれ以上必要ありません。 原因: パイプライン関数のコール元は、これ以上、パイプライン関数によって生成される行を必要とし ません。 処置: 例外処理ブロックで、NO_DATA_NEEDED 例外をキャッチしないでください。 ORA-06549: PL/SQL: 共有オブジェクト(DLL): string:string の動的オープンに失敗しました 3563 原因: 同時にオープンしているDLL が多すぎることが原因である可能性があります。 処置: 該当なし ORA-06550: 行string、列string:\nstring 原因: 通常は、PL/SQL コンパイル・エラーです。 処置: エラーの詳細は、次のPL/SQL メッセージを参照してください。 ORA-06551: PL/SQL: 例外は処理されませんでした。 ORA-06552: PL/SQL: string ORA-06553: PLS-string: string ORA-06554: PL/SQL を使用する前にパッケージDBMS_STANDARD を作成する必要があります 原因: PL/SQL のパッケージSTANDARD に対するDBMS 固有の拡張機能が、パッケージ DBMS_STANDARD にあります。このパッケージは、PL/SQL を使用する前に作成する必要があり ます。 処置: パッケージDBMS_STANDARD を作成してください。このPL/SQL ストアド・パッケージは、 配布時に提供されます。 ORA-06555: この名前は現在ユーザー SYS によって予約されています。 原因: STANDARD、DBMS_STANDARD またはDEBUG_IO という名前のパッケージを作成し ようとしました。これらはユーザーSYS によって予約されています。 処置: パッケージに別の名前を指定してください。 ORA-06556: パイプが空です。UNPACK_MESSAGE リクエストを実行できません。 原因: パイプには項目が1 つもありません。 処置: 送信側と受信側でパイプの項目の数と型の同期がとれているかどうかを確認してください。 ORA-06557: ICD をパイプするパラメータにはNULL 値を使用できません 原因: dbms_pipe パッケージの内部エラーです。 3564 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-06558: DBMS_PIPE パッケージのバッファがいっぱいです。これ以上の項目は使用できません。 原因: パイプ・バッファ・サイズが限界です。 処置: プログラムを調べて、パイプに対する入出力の速度を分析してください。 RECEIVE_MESSAGE を実行してパイプから項目を取り出したり、パイプに対してPURGE を実行 してパイプ全体を空にすることが必要になる場合があります。 ORA-06559: リクエストされたデータ型string が無効です。実際のデータ型はstring です。 原因: 送信者はリクエストされているもの(パッケージ'dbms_pipe')とは異なるデータ型をパイプに 入れました。数値は、6 - number、9 - char、12 - date です。 処置: 送信側と受信側でパイプの項目の数と型の同期がとれているかどうかを確認してください。 ORA-06560: pos、string は、負数またはバッファ・サイズstring よりも大きい値です 原因: dbms_pipe パッケージの内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-06561: パッケージDBMS_SQL ではこの文はサポートされていません。 原因: パッケージDBMS_SQL で提供されているプロシージャPARSE を使用して、サポートされて いない文を解析しようとしました。 処置: サポートされているのは、SELECT、DELETE、INSERT、UPDATE、LOCK、BEGIN、 DECLARE または<<(PL/SQL ラベル・デリミタ)で始まる文のみです。 ORA-06562: 外部の引数の型が列またはバインド変数の型に一致しません。 原因: パッケージDBMS_SQL のプロシージャCOLUMN_VALUE またはVARIABLE_VALUE をコールして、列またはバインド変数の値を取得しようとしました。ただし、指定されたOUT 引数の型 が、DBMS_SQL パッケージのDEFINE_COLUMN プロシージャ(列定義の場合)、または BIND_VARIABLE プロシージャ(バインド変数をバインドする場合)をコールして、以前に定義した 列またはバインド変数の型と異なっていました。 処置: プロシージャCOLUMN_VALUE またはVARIABLE_VALUE をコールする場合に、正しい 型のOUT 引数を渡してください。この場合の正しい型とは、列の定義またはバインド変数のバインド 3565 時に指定した型のことです。 ORA-06563: 名前の構成要素が多すぎます 原因: 解決される名前が、次のいずれかのような名前として指定されました。- 3 つの部分(A、B、 C)がありますが、A、B の部分は、参照可能なネストされたプロシージャを公開していないオブジェクト に解決されました。C の部分は解決できませんでした。- 2 つの部分(A、B)があり、A の部分は、参 照可能なネストされたプロシージャを公開していないオブジェクトに解決されました。B の部分は解決 できませんでした。 処置: 追加の後続部分を指定せずに、オブジェクト、パッケージ・プロシージャ、またはファンクションの 有効な名前を指定してください。 ORA-06564: オブジェクトstring は存在しません。 原因: 指定されたオブジェクトが見つかりませんでした。存在していないか、アクセス権がない可能性 があります。 処置: オブジェクトを作成するか、オブジェクトへのアクセス権を取得してください。 ORA-06565: ストアド・プロシージャ内からstring は実行できません。 原因: 指定されたプロシージャを、ストアド・プロシージャ、ファンクションまたはパッケージの内部から実 行できません。このファンクションは、PL/SQL の無名ブロックからのみ使用できます。 処置: コールするストアド・プロシージャからプロシージャを削除してください。 ORA-06566: 指定された行数が無効です。 原因: DBMS_SQL パッケージのDEFINE_COLUMN プロシージャに対するコールに無効な行数 が指定されました。カーソルに指定されている解析文の場合、すべての列に同じ行数が定義されるた め、DEFINE_COLUMN に対するすべてのコールに同じ行数を指定する必要があります。 処置: 前に定義された列と同じ数を指定してください。 ORA-06567: 指定された値の数が無効です 原因: DBMS_SQL パッケージのBIND_VARIABLE プロシージャに対するコールに無効な数のバ インドされる値が指定されました。指定のカーソルの指定の解析された文を実行するためには、すべて のバインド変数に対し同じ数の値がバインドされている必要があるので、EXECUTE がコールされると きには、BIND_VARIABLE への最後のコールで、すべてのバインド変数に対し同じ数の値がバイン 3566 ドされるように指定されている必要があります。 処置: すべてのバインド変数に同じ数の値がバインドされているかどうかを確認してください。 ORA-06568: 廃止になったICD プロシージャがコールされました。 原因: PL/SQL プログラムによってコールされたICD プロシージャは廃止されました。このPL/SQL プ ログラムは、旧リリースのRDBMS 用である可能性があります。 処置: すべてのPL/SQL プログラムが、最新のリリースのRDBMS にアップグレードされているかどうか を確認してください。README ファイルのアップグレード指示に従うか、またはRDBMS で提供されて いるcatproc.sql を実行すると確認できます。 ORA-06569: BIND_ARRAY で結合されたコレクションに要素がありません。 原因: 要素が0(ゼロ)個のコレクションが、パッケージDBMS_SQL のプロシージャBIND_ARRAY に対するコールでバインド変数にバインドされました。コレクションのバインドを実行するためには、コレク ションに1 つ以上の要素が含まれている必要があります。実行時に要素が1 つもないと値がバインド されず、文を実行する意味がありません。 処置: バインドする要素をコレクションに入れて、バインド・コールを再試行してください。 ORA-06570: 共有プール・オブジェクトが存在しないため、確保/パージできません 原因: 指定された共有プールの共有カーソルが見つかりません。このため、確保/パージできません。 処置: 正しい共有カーソル名を指定していることを確認してください。名前は、 'HHHHHHHH,SDDDDDDDDDD'の形式の文字列です。ここで、H はv$sqlarea のaddress 列の8 桁の16 進数です。また、D は1 から10 桁の10 進数で、オプションの先頭符号付きです (hash_value 列の値)。呼び出し側ストアド・プロシージャからプロシージャを削除してください。 ORA-06571: ファンクションstring が、データベースを更新する可能性があります。 原因: このメッセージには、次の2 つの原因が考えられます。* SQL 文で、データベースの更新を妨 げるプラグマを含まない、パッケージ化されたPL/SQL 関数が参照されます。* SQL 文で、データベ ースを更新するための命令を含むスタンドアロンのPL/SQL 関数が参照されます。 処置: 参照されているファンクションがパッケージ化されたPL/SQL ファンクションの場合、必要なプラ グマでPL/SQL ファンクションを再作成し、プラグマの引数リストに'Write No Database State'(WNDS)引数を指定してください。参照されたファンクションがスタンドアロンPL/SQL ファンク ションの場合は、そのファンクションを使用しないでください。 3567 ORA-06572: ファンクションstring に出力引数が指定されています 原因: SQL 文が、引数リストにOUT パラメータが含まれているパッケージ化されたPL/SQL ファンク ションまたはスタンドアロンPL/SQL ファンクションのどちらかを参照しています。SQL 文によって参照さ れるPL/SQL ファンクションには、OUT パラメータが含まれていてはいけません。 処置: 引数リストでOUT パラメータを使用せずに、PL/SQL ファンクションを再作成してください。 ORA-06573: ファンクションstring はパッケージ状態を変更するので、ここでは使用できません。 原因: このメッセージには、次2 つの原因が考えられます。* SQL 文で、Write no Package State (WNPS)を含むプラグマを含まない、パッケージ化されたPL/SQL ファンクションが参照されて いる。* SQL 文で、パッケージ状態を変更するスタンドアロンのPL/SQL ファンクションが参照されて いる。SQL 文によって参照されるスタンドアロンPL/SQL ファンクションは、パッケージ状態を変更でき ません。 処置: ファンクションがパッケージ化されたPL/SQLファンクションの場合、ファンクションを再作成して、 'Write no Package State'(WNPS)を含むプラグマを追加してください。ファンクションがスタンドア ロンPL/SQL ファンクションの場合は、SQL 文からそのファンクションを削除してください。 ORA-06574: ファンクションstring はパッケージ状態を参照するので、リモートで実行できません。 原因: このメッセージには、次の2 つの原因が考えられます。* Write no Package State (WNPS)およびRead no Package State (RNPS)引数を持つプラグマを含まない、パッケージ 化されたリモート・ファンクション、またはリモート・マッピングされ、パッケージ化されたローカル・ファンクシ ョンで、パッケージ状態が参照されている。* リモートのスタンドアロン・ファンクション、またはリモート・マ ッピングされたローカルのスタンドアロン・ファンクションに、パッケージ状態への参照が含まれている(パッ ケージ変数を読み書きする)。SELECT リスト、INSERT 文のVALUES 句またはUPDATE 文の SET 句で参照されるローカル・ファンクションのみがパッケージ状態を変更できます。 処置: ファンクションがパッケージ化されたファンクションの場合は、ファンクションを再作成して、'Write no Package State'(WNPS)および'Read no Package State'(RNPS)引数を含むプラグマを 追加してください。ファンクションがスタンドアロン・ファンクションの場合は、そのファンクションをコールしな いでください。 ORA-06575: パッケージまたはファンクションstring は無効な状態です。 原因: SQL 文が、無効な状態になっているPL/SQL ファンクションを参照しています。Oracle がファ ンクションをコンパイルしようとしましたが、エラーを検出しました。 3568 処置: SQL 文およびPL/SQL ファンクションに構文エラーがないかどうか、参照されているオブジェクト に権限が正しく割り当てられているかどうか、または権限が欠落していないかどうかを確認してください。 ORA-06576: ファンクション名またはプロシージャ名が無効です。 原因: コールするファンクション(INTO 句が存在する場合)またはプロシージャ(文にINTO 句がない 場合)が見つかりません。 処置: 文を変更して、ファンクションまたはプロシージャをコールしてください。 ORA-06577: 出力パラメータがバインド変数ではありません。 原因: ファンクションまたはプロシージャのIN/OUT またはOUT パラメータに対応する引数、あるい はCALL 文のファンクションの戻り値は、バインド変数である必要があります。 処置: 引数をバインド変数に変更してください。 ORA-06578: 出力パラメータのバインド変数が重複しています。 原因: ファンクションまたはプロシージャのIN/OUT またはOUT パラメータに対応するバインド変数、 あるいはCALL 文のファンクションの戻り値は、重複するバインド変数であってはいけません。 処置: バインド変数が一意になるように変更してください。 ORA-06579: 出力値を保持するには、バインド変数が小さすぎます 原因: ユーザーが指定したバインド変数に、ファンクションまたはプロシージャによって戻された出力を 保持できる十分な大きさがありません。 処置: バインド変数のサイズを大きくして指定してください。 ORA-06580: メモリー内に大きな行を保持中にハッシュ結合でメモリーがなくなりました。 原因: ハッシュ結合で1 つの行に対してスロットを3 つ( それぞれのスロットのサイズ =DB_BLOCK_SIZE * HASH_JOIN_MULTIBLOCK_IO_COUNT)確保していました。行 がそれぞれのスロット・サイズより大きい場合に、このエラーが発生します。 処置: 結合された行がスロットに入るように、HASH_JOIN_MULTIBLOCK_IO_COUNT を増 やしてください。HASH_AREA_SIZE も増やす必要があります。 ORA-06592: CASE 文の実行中にCASE が見つかりません 3569 原因: CASE 文には、すべてのケースを記述するか、またはELSE 句が1 つ必要です。 処置: 不足しているケースを追加するか、またはELSE 句を追加してください。 ORA-06593: string は、ネイティブにコンパイルされたPL/SQL モジュールではサポートされません 原因: 指定された機能は、ネイティブにコンパイルされたPL/SQL モジュールではサポートされません。 処置: plsql_compiler_flags パラメータをINTERPRETED に設定して、非ネイティブ・モードで 関連するPL/SQL モジュールを再コンパイルしてください。 ORA-06595: REF CURSOR パラメータは転送済RPC コールではサポートされません 原因: REF CURSOR パラメータを指定して転送済RPC コールを実行しようとしました。 処置: 転送経由ではなく、リモート・ファクションを直接呼び出すか、直接呼出すことができるデータベ ースにリモート・ファンクションを移動してください。 ORA-06596: オブジェクトをパージできません。オブジェクトは共有プールに永続的に保存されます 原因: 指定したオブジェクトは永続的に保存されているため、パージできません。 処置: DBMS_SHARED_POOL.UNKEEP プロシージャを使用してオブジェクトを解放した後で、 パージしてください。 ORA-06597: セッションのコール・スタック・メモリーをstring バイト(string コールの深さ)で増やすこ とができませんでした。(現在の最大値はstring バイトです)。 原因: PL/SQL プログラムの実行で、許可されているよりも多くのコール・スタック・メモリーが使用され ました。 処置: *コール・スタック・メモリーの最大許容値を増やすようにDBA に依頼してください。*プログラム で使用されるコール・スタックの量を減らしてください。そのためには、使用するローカル変数を減らして 小さくするか、または関数コールのネストの深度を制限します。 ORA-06598: INHERIT PRIVILEGES 権限が不十分です 原因: AUTHID CURRENT_USER 関数またはプロシージャを実行しようとしたか、BEQUEATH CURRENT_USER ビューを参照しようとしました。さらに、この関数、プロシージャまたはビューには、 コールしているユーザーへのINHERIT PRIVILEGES 権限がありません。 処置: 関数またはプロシージャをコールしないか、ビューを参照しないでください。または関数、プロシ 3570 ージャまたはビューの所有者に、コールしているユーザーへのINHERIT PRIVILEGES 権限を与え てください。 ORA-06599: RPC コールでサポートされていないLOB 操作です 原因: リモート・プロシージャ・コール(RPC)の実行中に、特定のラージ・オブジェクト(LOB)日付型の 操作を実行しました(たとえばクライアント側での大量の一時的または抽象LOB のコピーを実行する など)。これは現在サポートされていません。 処置: RPC を開始する前に、問題のLOB 操作を実行してください。または、そのLOB 操作をクラ イアント側ではなく、サーバー側で実行してください。 ORA-06600: LU6.2 Driver: SNA ソフトウェアがロードされていません 原因: SNA ソフトウェアが実行されていません。 処置: SNA ソフトウェアを起動し、再試行してください。 ORA-06601: LU6.2 Driver: データベースID 文字列が無効です 原因: データベース接続文字列が無効です。 処置: ドキュメントに定義されているように、有効なデータベース文字列を指定してください。 ORA-06602: LU6.2 Driver: コンテキスト領域の割当てでエラーが発生しました 原因: コンテキスト領域障害です。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06603: LU6.2 Driver: メモリー割当てでエラーが発生しました 原因: オペレーティング・システムがメモリーに対する要求を拒否しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06604: LU6.2 Driver: リモートLU にセッションを割当てできません 原因: システム・コールの割当てに失敗しました。 処置: SNA ソフトウェアが実行され、セッションが解放されていることを確認してください。このような場 合は、SNA 構成データのエラーを確認してください。無効なパラメータを入力した可能性があります。 3571 ORA-06605: LU6.2 Driver: 予期しない行が戻されました 原因: SNA ソフトウェアが、送信から受信へ予期せずに切替えを行いました。 処置: SNA 構成データ、特にセッションに関連したパラメータを確認してください。 ORA-06606: LU6.2 Driver: SNA から予期しない応答がありました 原因: SNA コールのパラメータが予期しない値を戻しました。 処置: 問題を再現させて、エラー時のデータ・パラメータの値をデバッグして記録してください。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06607: LU6.2 Driver: 送信状態でリセットされました 原因: 送信状態でリセットが発行されました。 処置: 必要に応じて、詳細をSNA LOG データで確認してください。 ORA-06608: LU6.2 Driver: 受信状態でリセットされました 原因: 受信状態でパートナからのリセットが受信されました。パートナが割当て解除された可能性が あります。 処置: 必要に応じて、詳細をSNA LOG データで確認してください。 ORA-06610: LU6.2 Driver: 割当て解除中に失敗しました 原因: LU6.2 ドライバが正しく割当て解除されませんでした。 処置: 割当て解除の理由を確認してください。SNA LOG データを調べてください。 ORA-06611: LU6.2 Driver: 送信リクエストでエラーが発生しました ORA-06612: LU6.2 Driver: データの送信でエラーが発生しました ORA-06613: LU6.2 Driver: 受信および待機でエラーが発生しました ORA-06614: LU6.2 Driver: 即時受信の実行でエラーが発生しました ORA-06615: LU6.2 Driver: 送信エラーが発生しました ORA-06616: LU6.2 Driver: LU への連結に失敗しました 3572 原因: SQL*Net LU6.2 ドライバが、接続文字列に指定されたLU にアタッチできないか、またはデ フォルトのLU にアタッチできませんでした。 処置: 接続文字列に指定されたLU 名、またはデフォルトのLU 名が(指定されていない場合)、正 しく構成され、操作可能であることを確認してください。 ORA-06617: LU6.2 Driver: PU の連結に失敗しました ORA-06618: LU6.2 Driver: サブネットワークをアクティブにできませんでした ORA-06619: LU6.2 Driver: リモート・パートナをアクティブにできません ORA-06620: LU6.2 Driver: リモート・パートナが無効です ORA-06621: LU6.2 Driver: 割当てエラーが発生しました ORA-06622: LU6.2 Driver: SNA に連結できません 原因: SQL*Net LU6.2 ドライバが、使用中のマシンのSNA ソフトウェアにアタッチできませんでし た。SNA ソフトウェアが操作可能でない可能性があります。 処置: SNA ソフトウェアの状態を調べ、操作可能であることを確認し、再実行してください。 ORA-06700: TLI Driver: ホストからのメッセージ型が無効です 原因: TLI が認識不可なメッセージ型のメッセージを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06701: TLI Driver: 書き込まれたバイト数が正しくありません 原因: TLI が明らかに成功のメッセージを送信しましたが、送信されたバイト数とドライバに提供され たバイト数が一致しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06702: TLI Driver: コンテキスト領域を割当てできません 原因: TLI がコンテキスト領域のヒープ領域を割当てできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3573 ORA-06703: TLI Driver: ブレーク・メッセージの送信に失敗しました 原因: TLI が接続間のブレーク・メッセージの送信に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06704: TLI Driver: ブレーク・メッセージの受信に失敗しました 原因: TLI が予期していたブレーク・メッセージの受信に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06705: TLI Driver: リモート・ノードが不明です 原因: TLI が使用中のリモート・ホスト情報を見つけることができませんでした。 処置: ホスト名をコマンドラインに正しく指定していることを確認してください。(ホスト名の大文字/小 文字の区別および綴りも確認してください。) ORA-06706: TLI Driver: サービスが見つかりません 原因: TLI が指定されたサービス名に対するサービス情報を見つけることができませんでした。 処置: コマンドラインまたは環境変数TLI_SERVER でサービス名を指定した場合、正しく指定され ていることを確認してください。サービス名がプロトコルのSERVICES ファイルにない場合、システム管 理者に追加を依頼してください。 ORA-06707: TLI Driver: 接続に失敗しました 原因: リモート・サーバーで検出されたエラーによって、TLI がSQL*Net TCP/IP サーバーへの接続 の確立に失敗しました。このため、リモート・エラーを示す文字列が表示されます。 処置: 固有の原因および処置については、『SQL*Net TCP/IP ユーザーズ・ガイド』を参照してくだ さい。 ORA-06708: TLI Driver: メッセージの受信に失敗しました 原因: TLI が通信チャネルからのメッセージの受信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06709: TLI Driver: メッセージの送信に失敗しました 3574 原因: TLI が通信チャネル間のメッセージの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06710: TLI Driver: 割込みブレーク・メッセージの送信に失敗しました 原因: TLI がユーザーからの割込みシグナルの処理中、ブレーク・メッセージの送信に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06711: TLI Driver: バインド中にエラーが発生しました。 原因: TLI が通信チャネルへのネットワーク・アドレスの割当てに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06712: TLI Driver: アクセプト中にエラーが発生しました。 原因: TLI がクライアントからの通信要求のアクセプトに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06713: TLI Driver: 接続でエラーが発生しました 原因: TLI がリモート・サーバーへのクライアントの接続に失敗しました。リモート・ホストへのネットワー ク回線が切断されている可能性があります。 処置: 他のネットワーク・ログイン・プログラムを使用し、リモート・ホストにアクセス可能であることを確 認してください。 ORA-06720: TLI Driver: SID の参照に失敗しました 原因: データベース・ログイン文字列で提供されたデータベースSID が、リモート・ホストで認識できま せんでした。 処置: システム管理者に依頼して、リモート・ホストのoratab に適切なSID を追加してください。 ORA-06721: TLI Driver: クライアント要求が無効です 原因: リモートTLI サーバーが未定義要求を受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3575 ORA-06722: TLI Driver: 接続の設定に失敗しました 原因: リモートTLI サーバーが接続要求を拒否しました。また、クライアントは、エラー・コードまたはメ ッセージを取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06730: TLI Driver: クローン・デバイスをオープンできません 原因: TLI が転送プロバイダに対応付けられたストリーム・クローン・デバイスのオープンに失敗しまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06731: TLI Driver: t_call を割当てできません 原因: TLI がクライアントの接続情報に対して領域を割当てできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06732: TLI Driver: t_discon を割当てできません。 原因: TLI がクライアントの切断情報に対して領域を割当てできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06733: TLI Driver: 切断メッセージの受信に失敗しました 原因: TLI が接続の切断中に想定される切断メッセージの受信に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06734: TLI Driver: 接続できません 原因: TLI がリモート・サーバーへのクライアントの接続に失敗しました。 処置: リモートTLI サーバーが実行されていることを確認してください。 ORA-06735: TLI Driver: クライアントはエラー受信後の接続のクローズに失敗しました 原因: TLI がエラーを受信した後に接続を正しくクローズできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3576 ORA-06736: TLI Driver: サーバーは稼働していません 原因: TLI がリモートTLI サーバーへの接続試行中にタイムアウトしました。 処置: リモートTLI サーバーが、使用している転送プロバイダに対する状態ユーティリティで実行され ていることを確認してください。そうでない場合は、システム管理者に依頼して起動してください。 ORA-06737: TLI Driver: 接続に失敗しました 原因: TLI がリモートTLI サーバーへの接続を確立できませんでした。 処置: リモートTLI サーバーが、使用している転送プロバイダに対する状態ユーティリティで実行され ていることを確認してください。 ORA-06741: TLI Driver: プロトコル・デバイスをオープンできません 原因: TLI サーバーが転送プロバイダと対応付けられたストリーム・デバイスのオープンに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06742: TLI Driver: t_bind を割当てできません 原因: TLI が要求されたネットワークのアドレスに領域を割当てできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06743: TLI Driver: t_bind を割当てできません 原因: TLI サーバーが実際のネットワーク・アドレスに領域を割当てできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06744: TLI Driver: リスナーはバインドできません 原因: TLI サーバーが接続をリスニングする正しいネットワーク・アドレスの割当てに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06745: TLI Driver: リスナーはすでに稼働しています 原因: TLI サーバーが接続要求を待つネットワーク・アドレスが使用中です。サーバーがすでに実行さ れている可能性があります。 3577 処置: TLI サーバーが実行されていないことを確認してください。サーバーが実行中でないにもかかわ らずこのエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06746: TLI Driver: t_call を割当てできません 原因: TLI がTLI サーバーの接続情報に対する領域を割当てできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06747: TLI Driver: リスナー実行中にエラーが発生しました 原因: TLI サーバーが、接続要求のリスニング中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06748: TLI Driver: t_discon を割当てできません 原因: TLI がTLI サーバーの切断情報に対する領域を割当てできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06749: TLI Driver: オプションはネットワークを介して使用できません 原因: 要求されたTLI サーバー・コマンドは、サーバーが実行されている同じホストから発行される必 要があります。 処置: リモート・ホストにログインし、再試行してください。 ORA-06750: TLI Driver: 同期化に失敗しました 原因: TLI サーバーによって起動されたOracle プロセスが、継承する接続を同期化できませんでし た。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06751: TLI Driver: バインドされたアドレスが等しくありません 原因: osn チェック・サーバーのアドレスに障害があります。バインドされたサーバーのアドレスが、要求 されたバインド・アドレスと異なります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3578 ORA-06752: TLI: シグナル設定中にエラーが発生しました 原因: sigaction()へのコールがシステム・エラーで戻されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06753: TLI Driver: 名前からアドレスへのマッピングに失敗しました 原因: SVR4 に対するnetdir_getbyname()コールがなんらかの理由で失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06754: TLI Driver: ローカル・ホスト・アドレスを取得できません 原因: 接続するリモート・ホスト名が指定されておらず、ローカル・ホスト名をHOSTS ファイルから取 得できません。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-06755: TLI Driver: 転送のエンドポイントをクローズできません。 原因: TLI サーバーが、Oracle プロセスへ渡された後の接続をクローズできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06756: TLI Driver: oratab をオープンできません 原因: TLI サーバーが、リモートでアクセス可能なデータベースの位置を定義するために使用するファ イルをオープンできませんでした。 処置: システム管理者に依頼して、ファイルが存在し適切なアクセス権があることを確認してください。 ORA-06757: TLI Driver: サーバーが取得したコマンドは無効です 原因: TLI サーバーが無効なコマンドを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06760: TLI Driver: 解放中に読取りタイムアウトが発生しました。 原因: TLI が通信チャネルのクローズ中に想定される切断メッセージを取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3579 ORA-06761: TLI Driver: 解放中に送信エラーが発生しました 原因: TLI が通信チャネルをクローズする切断メッセージの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06762: TLI Driver: 解放中に読取りエラーが発生しました。 原因: TLI が通信チャネルをクローズする際、想定される切断メッセージの受信中にエラーを見つけま した。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06763: TLI Driver: 切断の送信中にエラーが発生しました 原因: TLI が通信チャネルをクローズする切断メッセージの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06764: TLI Driver: 切断の読取り中にエラーが発生しました。 原因: TLI が通信チャネルのクローズ中に想定される切断メッセージを取得できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06765: TLI Driver: 解放中に受信待機エラーが発生しました 原因: TLI が通信チャネルをクローズする際、切断メッセージの受信待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06766: TLI Driver: 解放中にクローズが失敗しました 原因: TLI が切断メッセージの受信後、通信チャネルのクローズに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06767: TLI Driver: 解放中に割当てが失敗しました。 原因: TLI が通信チャネルのクローズ中、切断情報の領域を割当てできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3580 ORA-06770: TLI Driver: バージョンの送信中にエラーが発生しました 原因: 接続確立時、TLI がバージョン情報の送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06771: TLI Driver: バージョンの読取り中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が想定されるバージョン情報の待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06772: TLI Driver: コマンドの送信中にエラーが発生しました 原因: 接続確立時、TLI がコマンド・メッセージの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06773: TLI Driver: コマンドの読取り中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が想定されるコマンド・メッセージの待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06774: TLI Driver: ブレーク・モードの送信中にエラーが発生しました 原因: 接続確立時、TLI がブレーク・モード・メッセージの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06775: TLI Driver: ブレーク・モードの読取り中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が想定されるブレーク・モード・メッセージの待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06776: TLI Driver: 接続パラメータの送信中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が接続パラメータの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06777: TLI Driver: 接続パラメータの読取り中にエラーが発生しました。 3581 原因: 接続確立時、TLI が想定される接続パラメータ・メッセージの待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06778: TLI Driver: 完了コードの送信中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が完了ステータス・メッセージの送信中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06779: TLI Driver: 完了コードの読取り中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が想定される完了ステータス・メッセージの待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06780: TLI Driver: recv エラー・メッセージの受信中にエラーが発生しました 原因: 接続確立時、TLI が想定されるエラー・メッセージの待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06781: TLI Driver: ネゴシエーション文字列の読取り中にエラーが発生しました。 原因: 接続確立時、TLI が想定されるネゴシエーション・メッセージの待機中にエラーを見つけました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06790: TLI Driver: ポーリングに失敗しました 原因: TLI が、受信する可能性のあるメッセージに対して通信チャネルをポーリングできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06791: TLI Driver: ポーリングでエラー・イベントが戻されました 原因: TLI が、受信する可能性のあるメッセージに対する通信チャネルのポーリング中に、予期しな いイベントを受信しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06792: TLI Driver: サーバーはOracle を実行できません 3582 原因: リモートTLI サーバーが、クライアントにかわってOracle プロセスを開始できませんでした。 処置: オペレーティング・システムのエラー・メッセージまたは番号を記録し、システム管理者に連絡し てください。リモートOracle プログラムに対する権限が適切に設定されていない可能性があります。 ORA-06793: TLI Driver: サーバーは新規プロセスを作成できません 原因: リモートTLI サーバーが、クライアントにかわってOracle プロセスを開始できませんでした。 処置: オペレーティング・システムのエラー・メッセージまたは番号を記録し、システム管理者に連絡し てください。リモート・ホストは、プロセス表が一杯であるために新規のプロセスを作成できない可能性 があります。 ORA-06794: TLI Driver: シャドウ・プロセスはプロトコル情報を取得できません 原因: Oracle プロセスが、プロトコル情報の記録を保存するためのメモリーの割当てに失敗したか、 またはなんらかの理由でプロトコルが要求を拒否しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06800: TLI Driver: Oracle Net SPX クライアントが存在しないので再接続できません。 原因: クライアント・プロセスがシステムまたはユーザーによって中断され、サーバー・リスナー・プロセス との接続を確立できませんでした。 処置: クライアントが終了した原因を確認し、接続を再試行してください。 ORA-06801: TLI Driver: SPX サーバーのリスナーは再接続に失敗しました 原因: 不明なイベントがクライアントのリスニング・ソケットで発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06802: TLI Driver: /etc/netware/yellowpages ファイルをオープンできませんでした 原因: /etc/netware/yellowpages ファイルが存在していないか、またはそのファイルをTLI リスナ ー・プロセスで読み込むことができません。 処置: ファイルが存在し、読込み可能であることを確認してください。サーバー・マシンのノード名、ネッ トワーク番号、イーサネット・アドレスおよびリスニング・ソケット番号がファイルにエンコーディングされてい ることを確認してください。 3583 ORA-06803: TLI Driver: IPX デバイス・ファイルをオープンできません。 原因: /dev/ipx ファイルが存在しないか、またはドライバがカーネルに正しくインストールされていませ ん。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06804: TLI Driver: 初期化時にIPX アドレスをバインドできませんでした 原因: IPX ドライバが正しくインストールされていません。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06805: TLI Driver: SPX に対してデータグラムSAP パケットを送信できませんでした 原因: SAP パケット送信用のソケットのエンドポイントが、なんらかの理由で破損しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06806: TLI Driver: SPX に対してプロトコル初期化が完了できませんでした 原因: SPX/IPX プロトコルの初期化のステップで失敗しました。 処置: 以前にレポートされたエラーを確認し、正しい解決方法に従ってください。 ORA-06807: TLI Driver: イーサネット・デバイス・ドライバ・ファイルをオープンできませんでした 原因: ファイル/dev/eth が存在しないか、または参照するドライバをオープンできませんでした。 処置: Western Digital 社のイーサネット・ドライバ用の/dev/wd など、システムの実際のイーサネ ット・デバイス・ファイルを、/dev/eth ファイルにリンクする必要があります。リンクされている場合、ご使 用のシステムでTCP/IP のインストールを完了し、接続をテストして、イーサネット・ドライバがインスト ールされていることを確認してください。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連 絡して、サポートされているイーサネット・ドライバのリストを確認してください。 ORA-06808: TLI Driver: IPX ストリームとイーサネット・ストリームをリンクできませんでした 原因: イーサネット・ドライバがシステムに正しくインストールされていないか、またはイーサネット・ドライ バがサポートされていません。 3584 処置: ご使用のシステムでTCP/IP のインストールを完了し、接続をテストして、イーサネット・ドライ バがインストールされていることを確認してください。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡して、サポートされているイーサネット・ドライバのリストを確認してください。 ORA-06809: TLI Driver: 初期化時にIPX イーサネットのSAP をクリアできませんでした 原因: IPX ドライバが正しくインストールされていません。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06810: TLI Driver: 初期化時にIPX イーサネットのSAP を設定できませんでした 原因: IPX ドライバが正しくインストールされていません。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06811: TLI Driver: 初期化時にIPX ネットワーク番号を設定できませんでした 原因: IPX ドライバが正しくインストールされていないか、または/etc/netware/yellowpages ファ イルでエンコーディングされたネットワーク番号が無効です。 処置: yellowpages ファイルのネットワーク番号は、ご使用のNovell 社のファイル・サーバーの4 バ イトのネットワーク番号と一致する必要があります。これが正しく設定されている場合、Oracle ルー ト・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 ORA-06812: TLI Driver: イーサネット・ドライバのノード・アドレスを読み込めませんでした 原因: イーサネット・ドライバが正しくインストールされていないか、またはこの操作がサポートされてい ません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡して、サポートされているイーサネット・ドライバのリストを確認 してください。 ORA-06813: TLI Driver: 構成されたイーサネット・アドレスは正しくありません 原因: イーサネット・ドライバから読み込まれたノード・アドレスが、このサーバーの /etc/netware/yellowpages ファイルでエンコーディングされた値と一致しません。 3585 処置: LAN カードの正しいイーサネット・ノード・アドレスを確認し、yellowpages ファイルにこの値を 入力してください。 ORA-06814: TLI Driver: SPX デバイス・ファイルをオープンできませんでした 原因: /dev/nspxd ファイルが存在しないか、またはドライバがカーネルに正しくインストールされてい ません。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06815: TLI Driver: SPX ストリームとIPX ストリームをリンクできませんでした 原因: SPX ドライバが正しくインストールされていません。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06816: TLI Driver: SPX SAP アドレスを設定できませんでした 原因: SPX ドライバが正しくインストールされていません。 処置: Oracle ルート・インストールを再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-06817: TLI Driver: Novell ネットワーク・アドレスを読み込めませんでした 原因: $ORACLE_HOME/spx/address ファイルを読込み/書込み両用にオープンできませんで した。 処置: ORACLE_HOME が設定され、ORACLE_HOME に対する権限が読込み/書込み両用で あることを確認してください。このファイルが不本意に削除されている場合、spxctl(ネット・オプション) を実行し、SQL*Net のSPX プロトコルに対するNovell ネットワーク番号を再設定してください。 ORA-06900: CMX: TNS ディレクトリを読み込めません 原因: システムでCMX が起動されていません。 処置: システムにCMX をインストールし、起動してください。 ORA-06901: CMX: ローカル・アプリケーションに割り当てられたローカル名がありません。 3586 原因: ローカル・アプリケーションoracmx に割り当てられたローカル名がありません。 処置: tns ディレクトリにoracmx 用の一意なローカル名を入力してください。 ORA-06902: CMX: CMX サブシステムへ連結できません 原因: ccp-xxxx が起動していません。 処置: 通信コントローラでccp ソフトウェアを起動してください。 ORA-06903: CMX: リモート・アプリケーションの転送アドレスを読み込めません。 原因: リモート・アプリケーションがtns ディレクトリに入力されていません。 処置: tns ディレクトリにリモート・アプリケーションを入力してください。 ORA-06904: CMX: リモート・アプリケーションに使用できる転送アドレスがありません。 原因: リモート・アプリケーションにローカル名が割り当てられていません。 処置: リモート・アプリケーションにローカル名を割り当ててください。 ORA-06905: CMX: 接続エラーが発生しました。 原因: リモート・パートナがリスニングしていません。 処置: リモート・ノードにインストールされたCMX が実行中で、oracmx がリモート・ホストで実行さ れていることを確認してください。 ORA-06906: CMX: CMX から最大パケット・サイズを取得できません。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06907: CMX: 接続確認中にエラーが発生しました。 原因: リモート・パートナが異常終了しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06908: CMX: ORACLE_SID の転送中にエラーが発生しました。 3587 原因: リモート・パートナが異常終了しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06909: CMX: ORACLE_SID の認識中にエラーが発生しました。 原因: リモート・パートナが異常終了しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06910: CMX: リモート・マシンでOracle プロセスを開始できません。 原因: Oracle プロセスが見つからないか、またはモードが誤っています(4751 である必要があります)。 処置: /etc/oratab を変更するか、モードを4751 に設定してください。 ORA-06911: CMX: t_event がエラーを戻しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06912: CMX: datarq で書込みエラーが発生しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06913: CMX: 接続のリダイレクション中にエラーが発生しました。 原因: oracmx が停止中か、またはユーザー・プロセスが異常終了しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06914: CMX: Oracle の起動中に予期しないイベントが発生しました。 原因: 接続順序の同期がとれていません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06915: CMX: datarq に不明のt_event があります。 原因: CMX の内部エラー 3588 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06916: CMX: データ読取りでエラーが発生しました(t_datain)。 原因: リモート・パートナが異常終了しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06917: CMX: データ読取りでエラーが発生しました(読み込むバイトが大きすぎます)。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06918: CMX: 読取りイベントの待機中にt_noevent が発生しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06919: CMX: 書込み要求中にエラーが発生しました(不明のイベント) 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06920: CMX: getbrkmsg データ型が無効です。 原因: 受信したパケットが破損しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06921: CMX: getdatmsg データ型が無効です。 原因: 受信したパケットが破損しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06922: CMX: 書込み長が無効です。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3589 ORA-06923: CMX: ブレーク条件が無効です 原因: ブレーク・ハンドルの同期がとれていません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06924: CMX: ブレーク・メッセージ長が無効です。 原因: 受信したパケットが破損しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06925: CMX: 接続要求中に切断されました。 原因: パートナが応答しません。 処置: パートナが実行中で、接続可能であることを確認してください。 ORA-06926: CMX: データ読取り中にt_error が発生しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06927: CMX: データ書込みが完了する前にt_datain を受信しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06928: CMX: ORACLE_SID が無効です。 原因: ORACLE_SID がリモートのoratab に入力されていません。 処置: ORACLE_SID をリモートのoratab に追加してください。 ORA-06929: CMX: ORACLE_SID 送信中にエラーが発生しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06930: CMX: ORACLE_SID 確認中にエラーが発生しました。 3590 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06931: CMX: サーバーのread_properties 実行中にエラーが発生しました。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06932: CMX: ローカル名にエラーがあります。 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06933: CMX: 連結中にエラーが発生しました 原因: CMX の内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06950: エラーはありませんでした。 原因: コード・ベースのSQL*Net AppleTalk エラーです。これはエラーではありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-06951: オペレーティング・システム・コールでエラーが発生しました 原因: AppleTalk API がVMS システム・サービスでエラーを受信しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-06952: 通信のリモート・エンドがforward-reset パケットを発行しました。 原因: ピア・プログラムが異常終了している可能性があります。 処置: ネットワーク問題を調べ、再試行してください。 ORA-06953: 仮想メモリーが不足しています。 原因: 使用可能なメモリーが十分ではありません。 3591 処置: VMS プロセス割当てまたはsysgen パラメータ(あるいはその両方)を確認してください。 ORA-06954: ファイル名が無効です。 原因: ファイル名にエラーがあります。 処置: サーバー出力ファイルのパス名、またはSQL*Net Appletalk 論理名および記号を確認し てください。 ORA-06955: データベース・サーバーの数が制限を超えました 原因: データベース接続が多すぎます。 処置: 構成ファイルのATKSRV_MAXCON パラメータを確認してください。 ORA-06956: ローカル・ホスト名の取得に失敗しました 原因: Appletalk ホスト名を取得できません。 処置: Appletalk 構成を確認してください。 ORA-06957: 現在使用できるSID がありません。 原因: 受信するSQL*Net 接続に、無効なSID 名が指定されています。 処置: 接続文字列に正しいSID を指定して、再試行してください。 ORA-06958: 構成ファイルへのアクセスに失敗しました。 原因: CONFIG.ATK にアクセスできません。 処置: ファイルの保護を確認してください。 ORA-06959: バッファI/O 割当てが小さすぎます。 原因: バッファされるI/O 割当てを超えています。 処置: AUTHORIZE ユーティリティを使用してBIOlm を増やし、再試行してください。 ORA-06960: ログ・ファイルへのアクセスに失敗しました。 原因: SQL*Net Appletalk リスナーがログ・ファイルを作成できませんでした。 3592 処置: ディレクトリのパスおよび保護を確認してください。 ORA-06961: 行った操作に対する権限が不足しています 原因: 試行した操作に十分な権限がありませんでした。 処置: プロセス権限を確認して再試行してください。 ORA-06970: X.25 Driver: リモート・ホストが不明です 原因: ログイン(接続文字列)に指定されたホスト名が不明です。 処置: 綴りを調べ、名前がX.25 HOST ファイルにあることを確認してください。 ORA-06971: X.25 Driver: データの受信でエラーが発生しました ORA-06972: X.25 Driver: データの送信でエラーが発生しました ORA-06973: X.25 Driver: バッファ・サイズが無効です 原因: ログイン文字列に指定されたバッファ・サイズは、5 から4096 の範囲内に設定する必要があ ります。 処置: 有効なバッファ・サイズで再実行してください。 ORA-06974: X.25 Driver: SID の参照に失敗しました 原因: リモート・ホストのSQL*Net X.25 サーバーで、ログイン(接続)文字列に指定されたデータベ ースSID が認識されませんでした。 処置: リモート・ホストのCONFIG.ORA ファイルに適切なSID エントリを追加してください(および、 SQL*Net X.25 サーバーを再起動してください)。 ORA-06975: X.25 Driver: ホストへの接続に失敗しました 原因: リモート・ホストへの接続に失敗しました。リモート・ホストのSQL*Net X.25 サーバーが起動 されていないか、またはホスト自体が起動されていない可能性があります。 処置: リモート・ホストで、SQL*Net X.25 サーバー・プロセスを起動してください。 ORA-06976: X.25 Driver: エンドポイントの作成に失敗しました 3593 原因: プロセスのオープン・ファイルの割当てを超えている可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-06977: X.25 Driver: X.25 レベル2 で失敗しました 原因: X.25 レベル2 が停止しています。X.25 リンクが機能していません。 処置: システム・チェックを実行し、X.25 ソフトウェアが機能していることを確認してください。ハードウ ェア・ベンダーに連絡してください。 ORA-06978: X.25 Driver: コールバック・アドレスが多すぎます。 原因: コールバック・アドレスがコールしたアドレスと同じである可能性があります。 処置: コールバック・アドレスおよびコールしたアドレスが異なることを確認してください。 ORA-06979: X.25 Driver: サーバーはOracle を起動できません 原因: リモートX.25 サーバーが、クライアントにかわってOracle プロセスを開始できませんでした。 処置: リモートOracle プログラムに対する権限が正しく設定されていることを確認してください。シス テム管理者に連絡してください。 ORA-07200: slsid: ORACLE_SID が設定されていません 原因: 環境変数$(ORACLE_SID)が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_SID を設定してください。 ORA-07201: slhom: 環境設定でORACLE_HOME 変数が設定されていません 原因: 環境変数$(ORACLE_HOME)が設定されていません。 処置: ORACLE_HOME を設定してください。 ORA-07202: sltln: sltln のパラメータが無効です。 原因: sltln 名前変換ルーチンのコールで、無効な引数が使用されました。入力または出力文字列 がNULL または長さ0(ゼロ)です。 処置: Oracle の内部エラーの可能性があります。カスタマ・サポートに連絡してください。 3594 ORA-07203: sltln: 変換する環境変数が長すぎます。 原因: 長い環境変数を含む文字列がSLTLN に渡されました。SLTLN が受け入れる環境名は、 30 文字以下です。 処置: 環境変数名を30 文字以下にしてください。 ORA-07204: sltln: 出力バッファ領域不足なため名前の変換に失敗しました。 原因: sltln ルーチンは中に入れる名前を拡張するための最大長バッファを与えられます。このバッファ が、オーバーフローしました。 処置: 内部エラーの可能性があります。sercose[0]に格納された出力バッファの長さを調べてくださ い。パス名は、255 文字までです。 ORA-07205: slgtd: TIME からエラーが戻されました。時間を取得できません。 原因: TIME()システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07206: slgtd: GETTIMEOFDAY からエラーが戻されました。時間を取得できません。 原因: Gettimeofday()システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07207: sigpidu: プロセスID 文字列が内部バッファでオーバーフローしました。 原因: sigpidu ルーチンでは、プロセスID 文字列を保持するために最大長バッファが指定されてい ます。このバッファが、オーバーフローしました。 処置: これは内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07208: sfwfb: 使用済バッファをディスクへフラッシュするのに失敗しました。 原因: fsync システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07209: sfofi: ファイル・サイズ制限を超えました。 3595 原因: オープンしようとしたファイルのサイズが、このプロセスに与えられたOS の制限を超えました。 処置: osh を実行して、ファイル・サイズの制限を増やしてください。 ORA-07210: slcpu: GETRUSAGE からエラーが戻されました。CPU 時間を取得できません。 原因: Getrusage システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07211: slgcs: GETTIMEOFDAY からエラーが戻されました。実時間を取得できません。 原因: Gettimeofday システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報をOS のリファレンス・マニュアルで確認してください。カスタマ・サポートに連 絡してください。 ORA-07212: slcpu: TIMES からエラーが戻されました。CPU 時間を取得できません。 原因: times システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07213: slgcs: TIMES からエラーが戻されました。実時間を取得できません 原因: times システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報をOS のリファレンス・マニュアルで確認してください。カスタマ・サポートに連 絡してください。 ORA-07214: slgunm: UNAME からエラーが戻されました。システム情報を取得できません。 原因: uname システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報をOS のリファレンス・マニュアルで確認してください。カスタマ・サポートに連 絡してください。 ORA-07215: slsget: GETRUSAGE からエラーが戻されました。 原因: Getrusage システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。OS のリファレンスを参照してください。カスタマ・サポート 3596 に連絡してください。 ORA-07216: slghst: GETHOSTNAME からエラーが戻されました。現ホスト名を取得できません。 原因: gethostname システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報をOS のリファレンス・マニュアルで確認してください。カスタマ・サポートに連 絡してください。 ORA-07217: sltln: 環境変数の値を求めることができません。 原因: getenv コールからNULL ポインタが戻されました。 処置: 環境変数を設定して、再試行してください。 ORA-07218: slkhst: ホスト操作が実行できません。 原因: Unix system()コールに失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べてください。 ORA-07219: slspool: スプール引数をバッファに割り当てることができません。 原因: Malloc がスプール引数を保持する領域の割当てに失敗しました。 処置: 戻された追加情報をOS のリファレンス・マニュアルで確認してください。プロセスでヒープ領域 が不足した可能性があります。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07220: slspool: WAIT からエラーが戻されました。 原因: スプール・ジョブの完了の待機中に、WAIT にエラーが戻されました。スプール・プログラム・エラ ーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。OS のリファレンス・マニュアルを参照してください。カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-07221: slspool: EXEC からエラーが戻されました。スプール・プログラムを起動できません。 原因: ライン・プリンタ・スプール・コマンドの起動時に、EXEC が失敗しました。デフォルトのライン・プリ ンタ・コマンドまたはORACLE_LPPROG が正しく設定されていない可能性があります。 処置: デフォルトのライン・プリンタ・コマンドおよびORACLE_LPPROG が正しく設定されているかど 3597 うかを調べてください。ORACLE_LPPROG に稼働しているライン・プリンタ・スプールを設定してくださ い。 ORA-07222: slspool: ライン・プリンタ・スプール・コマンドがエラーで終了しました。 原因: ライン・プリンタ・スプールが終了し、0(ゼロ)以外の値を戻しました。ファイルのスプール中にエラ ーが発生した可能性があります。 処置: ライン・プリンタ・スプールが稼働しているかどうかを確認してください。ORACLE_LPPROG お よびORACLE_LPARG が正しく設定されていることを確認してください。追加情報として戻された終 了値を調べてください。 ORA-07223: slspool: FORK に失敗しました。スプール・プロセスを起動できません。 原因: FORK システム・コールが失敗したため、追加プロセスを作成できませんでした。リソース制限 に達した可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。操作を再試行してください。システム管理者に連絡して ください。 ORA-07224: sfnfy: ファイル・サイズ制限の取得に失敗しました。エラー番号:string。 原因: ulimit システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認し、カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07225: sldext: 変換エラーが発生しました。ファイル名を拡張できません。 原因: 追加情報として、sltln からのエラーが戻されます。 処置: 追加情報を調べてください。 ORA-07226: rtneco: 端末モードを取得できません。 原因: ioctl システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: エラー番号の追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07227: rtneco: noecho モードを設定できません。 原因: ioctl システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 3598 処置: エラー番号の追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07228: rtecho: 端末をecho モードへ戻せません。 原因: ioctl システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: エラー番号の追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07229: slcpuc: CPU 数の取得でエラーが発生しました。 原因: mpcntl システム・コールでエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認し、システム管理者に連絡してください。 ORA-07230: slemcr: fopen に失敗しました。ファイルをオープンできません。 原因: Fopen がファイルのオープンに失敗しました。 処置: オープンできなかったファイルを調べてください。そのファイルが存在し、アクセス可能かどうかを 調べてください。 ORA-07231: slemcc: ファイル・ハンドルが無効です。シールが一致しません。 原因: ファンクション・コールで無効な引数が使用されました。取得できなかったファイル・ハンドルは slemcr です。 処置: これは内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07232: slemcc: fclose に失敗しました。 原因: ファイルのクローズでエラーが発生しました。OS エラーの可能性があります。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-07233: slemcw: ファイル・ハンドルが無効です。シールが一致しません。 原因: ファンクション・コールで無効なファイル・ハンドルが使用されました。slemcr がファイル・ハンドル を取得できませんでした。 処置: これは内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07234: slemcw: fseek からエラーが戻されました 3599 原因: ファイルの要求位置をシークできません。OSエラーの可能性があります。内部エラーの可能性 があります。 処置: エラー・メッセージ・ファイルが存在しているかどうかを調べてください。エラー・メッセージ・ファイル を再生成してください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07235: slemcw: fwrite からエラーが戻されました 原因: ファイルに項目を書き込めません。OS エラーの可能性があります。権限の問題である可能性 があります。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-07236: slemop: open に失敗しました 原因: エラー・ファイルをオープンできません。権限の問題である可能性があります。 処置: エラー・メッセージ・ファイルに対する権限を調べてください。エラー番号の追加情報を調べてく ださい。 ORA-07237: slemcl: ファイル・ハンドルが無効です。シールが一致しません。 原因: ファンクション・コールで無効なファイル・ハンドルが使用されました。前のslemop のコールでハ ンドルが取得されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 ORA-07238: slemcl: close に失敗しました 原因: ファイルをクローズできません。OS エラーの可能性があります。 処置: システム管理者に連絡してください。エラー番号の追加情報を調べてください。 ORA-07239: slemrd: ファイル・ハンドルが無効です。シールが一致しません。 原因: ファンクション・コールで無効なファイル・ハンドルが使用されました。slemop のコールでハンド ルが取得されませんでした。 処置: これは内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07240: slemrd: seek に失敗しました 3600 原因: ファイルの要求位置をシークできません。OS エラーの可能性があります。 処置: エラー・ファイルが存在しているかどうかを確認してください。デバイスの領域を調べてください。 システム管理者に連絡してください。エラー番号の追加情報を調べてください。 ORA-07241: slemrd: read に失敗しました. 原因: ファイルを読み込めません。OS エラーの可能性があります。 処置: エラー・ファイルが存在しているかどうかを調べてください。エラー・メッセージ・ファイルを再生成し てください。カスタマ・サポートに連絡してください。エラー番号の追加情報を調べてください。 ORA-07242: slembfn: 変換エラーが発生しました。エラー・ファイル名は変換できません。 原因: 追加情報にsltln から戻されたエラーが表示されます。 処置: 追加情報を調べてください。 ORA-07243: 指定したバッファはすべての行を保持するには小さすぎます 原因: 指定したバッファが十分な大きさではありません。 処置: これは内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。追加情報として、指定されたバ ッファ・サイズが戻されます。 ORA-07244: ssfccf: ファイルの作成に失敗しました。ファイル・サイズ制限を超えました。 原因: プロセスのファイル・サイズ制限を超えるファイルを作成しようとしました。 処置: osh を実行して、ファイル・サイズの制限を増やしてください。 ORA-07245: sfccf: 最後のブロックにlseek およびwrite 操作ができません。 原因: 無効なデバイス・アドレスを移動して書き込もうとしました。 処置: エラー番号を確認してください。デバイス上の領域が不足している可能性があります。 ORA-07246: sfofi: オープン・エラーが発生しました。データベース・ファイルをオープンできません。 原因: sfofi からエラーが戻されました。 処置: これはOracle の内部エラーです。 3601 ORA-07247: skgfrfms、skgfrnms: 読取りエラーです。データベース・ファイルからブロックを読み 込めません 原因: ioctl()システム・コールからVOL_READ_MIRRORS 実行のエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-07248: sfwfb: 書込みエラーが発生しました。データベース・ブロックを書き込めません。 原因: sfwfb からエラーが戻されました。 処置: これはOracle の内部エラーです。 ORA-07249: slsget: open からエラーが戻されました。/proc/pid をオープンできません。 原因: open()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: /proc に正しい権限があるかどうかを調べてください。 ORA-07250: spcre: semget からエラーが戻されました。最初のセマフォ・セットを取得できません。 原因: 最初のセマフォを取得しているときに、エラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認してください。システムがセマフォを持つように構成されているかどうかを確認 してください。十分なセマフォが使用可能かどうかを確認してください。追加情報として、要求されたセ マフォ数が戻されます。 ORA-07251: spcre: semget からエラーが戻されました。1 つもセマフォを割当てできませんでした。 原因: Semget で、1 つもセマフォを割当てできませんでした。すべて使用中か、またはセマフォを持 つようにシステムが構成されていません。 処置: すべてのセマフォが使用中であるかどうかを調べてください。システムがセマフォを持つように構 成されているかどうかを調べてください。エラー番号を確認してください。 ORA-07252: spcre: semget からエラーが戻されました。セマフォを割当てできませんでした。 原因: Semget システム・コールからエラーが戻されました。リソース制限問題の可能性があります。 処置: エラー番号を確認してください。システムで十分なセマフォが使用可能かどうかを確認してくだ さい。セマフォ・セットの破棄中にもエラーが発生すると、sercose[0]が0(ゼロ)以外の値になります。 この場合には、ipcrm を使用して、セマフォ・セットを削除してください。 3602 ORA-07253: spdes: semctl からエラーが戻されました。セマフォ・セットを破棄できません。 原因: Semctl システム・コールからエラーが戻されました。 処置: セマフォ・セットを確認してください。これには、手動のクリーン・アップが必要になります。戻され た追加情報を調べてください。OS のリファレンス・マニュアルを参照してください。 ORA-07254: spdcr: ?/bin/oracle を拡張する際に変換エラーが発生しました。 原因: Oracle 実行可能ファイルの名前の変換中にエラーが発生しました。 処置: sltln から戻されたエラーのsercose[0]を確認してください。$(ORACLE_HOME)が正しく 設定されていない可能性があります。 ORA-07255: spini: シグナル・ハンドラを設定できません。 原因: システムがシグナル・ハンドラの設定に失敗しました。 処置: 失敗したシグナル番号のエラー番号およびsercose[0]を確認してください。 ORA-07256: sptrap: 例外を取り込むためのシグナル・ハンドラを設定できません。 原因: システムが例外を取り込むためのシグナル・ハンドラの設定に失敗しました。 処置: 失敗したシグナル番号のエラー番号およびsercose[0]を確認してください。 ORA-07257: spdcr: プログラム名の拡張で変換エラーが発生しました。 原因: プログラム名ora_PNAME_@の拡張中にエラーが発生しました。この変換の結果は、 Oracle プロセスのargv[0]に出力されます。 処置: sercose[0]にあるsltln から戻されたエラーを確認してください。 ORA-07258: spdcr: FORK に失敗しました。プロセスを作成できません。 原因: 新しいプロセスの作成中にエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認してください。プロセス数のシステム制限を超えた可能性があります。 ORA-07259: spdcr: EXEC に失敗しました。分離プロセスの起動に失敗しました。 原因: 起動直後にOracle 分離プロセスが停止しました。WAIT()は終了した子プロセスを示しま 3603 す。 処置: トレースまたはコア・ファイル用の?/dbs ディレクトリを確認してください。エラー番号を確認して ください。 ORA-07260: spdcr: WAIT からエラーが戻されました。 原因: WAIT システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-07261: spdde: KILL からエラーが戻されました。プロセスへシグナルを送信できません。 原因: KILL システム・コールからエラーが戻されました。すでに実行中のプロセスは破棄される可能 性があります。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-07262: sptpa: sptpa のコールに指定したプロセスID が無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: これはOracle の内部エラーです。 ORA-07263: sptpa: KILL からエラーが戻されました。 原因: KILL システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: エラー番号を確認してください。追加情報として、テストされたプロセスID が戻されます。 ORA-07264: spwat: semop からエラーが戻されました。セマフォを減らすことができません。 原因: Semop システム・コールからエラーが戻されました。セマフォ・セットが存在していない可能性が あります。 処置: エラー番号を確認してください。セマフォID はsercose[0]に戻されます。セマフォ・セットが存 在するかどうかを調べてください。このエラーの原因として、このプロセスの実行中にshutdown abort が行われた可能性があります。 ORA-07265: sppst: semop からエラーが戻されました。セマフォを増やすことができません。 原因: Semop システム・コールからエラーが戻されました。セマフォ・セットが存在していない可能性が 3604 あります。 処置: エラー番号を確認してください。セマフォID はsercose[0]に戻されます。セマフォ・セットが存 在するかどうかを確認してください。このエラーの原因として、このプロセスの実行中にshutdown abort が行われた可能性があります。 ORA-07266: sppst: sppst に渡されたプロセス番号が無効です。 原因: ファンクションに無効なoracle プロセスid が渡されました。 処置: これは内部エラーです。 ORA-07267: spwat: プロセス番号が無効です。 原因: ファンクションに無効なoracle プロセスid が渡されました。 処置: これは内部エラーです。追加情報として、無効なプロセスid が戻されます。 ORA-07268: szguns: getpwuid からエラーが戻されました。 原因: Getpwuid()が、ユーザーのpasswd ファイルからエントリを検索できませんでした。 処置: passwd ファイルにユーザーのエントリを追加してください。 ORA-07269: spdcr: 連結解除プロセスが起動後すぐに停止しました。 原因: 分離プロセスは正常に実行されましたが、この直後に停止しました。追加情報として、終了コ ードおよび終了状態が戻されます。 処置: プロセス終了の原因に関する情報の終了コードを確認してください。コア・ダンプまたはトレー ス・ファイルを確認してください。 ORA-07270: spalck: setitimer がエラーを戻しました。インターバル・タイマーを設定できません。 原因: インターバル・タイマーの設定中にエラーが発生しました。ポートに問題がある可能性がありま す。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-07271: spwat: Oracle プロセス番号が無効です。 原因: ファンクション・コールで無効なOracle プロセス番号(0)が使用されました。 3605 処置: これはOracle の内部エラーです。 ORA-07272: spwat: セマフォ・セットID が無効です。 原因: SGA からフェッチされたセマフォID を有効な値で初期化できませんでした。追加情報として、 セマフォ・セット索引およびOracle プロセス番号が戻されます。 処置: これはOracle の内部エラーです。セマフォ・セット索引を確認してください。Oracle プロセス 番号を確認してください。 ORA-07273: sppst: セマフォID が無効です。 原因: SGA からフェッチされたセマフォID に無効な値がありました。追加情報として、セマフォ・セット 索引およびOracle プロセス番号が戻されます。 処置: これはOracle の内部エラーです。セマフォ・セット索引を確認してください。Oracle プロセス 番号を確認してください。 ORA-07274: spdcr: アクセス・エラーが発生しました。Oracle へのアクセスが拒否されました。 原因: Oracle プログラムにアクセスできません。?/bin/oracle または$ORABCKPRG が存在する か、および実行可能であるかどうかを調べてください。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。 ORA-07275: 処理するシグナルを送信できません。 原因: KILL システム・コールからエラーが戻されました。存在していないプロセスにシグナルを送信して いる可能性があります。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-07276: /etc/group にdba グループが指定されていません。 原因: グループにdba ユーザーのための設定がありません。 処置: システム管理者に連絡してください。/etc/group にdba グループを設定してください。 ORA-07277: spdde: 引数として渡されたPID は無効です。 原因: 0 のPID がspdde に渡されました。 3606 処置: これは内部エラーです。 ORA-07278: splon: ops$username がバッファ長を超えています。 原因: Splon が、割り当てられたバッファ領域を超えるops$username ログオンを構成しました。 処置: Unix ユーザー名またはOracle ユーザー名を短くしてください。カスタマ・サポートに連絡してく ださい。 ORA-07279: spcre: semget からエラーが戻されました。最初のセマフォ・セットを取得できません。 原因: 最初のセマフォを取得しているときに、エラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認してください。システムがセマフォを持つように構成されているかどうかを確認 してください。十分なセマフォが使用可能かどうかを確認してください。追加情報として、要求されたセ マフォ数が戻されます。 ORA-07280: slsget: プロセス情報を取得できません。 原因: ioctl システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: エラー番号の追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07281: slsget: TIME からエラーが戻されました。CPU 時間を取得できません。 原因: times システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 戻された追加情報を調べてください。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07282: sksaprd: 文字列がオーバーフローしました。 原因: 内部バッファが大きくないため、アーカイブ制御文字列を保持できません。 処置: これは内部制限です。アーカイブ制御文字列を短くしてください。 ORA-07283: sksaprd: アーカイブ先のボリューム・サイズが無効です。 原因: 無効なボリューム・サイズが指定されました。 処置: アーカイブ制御文字列で有効なボリューム・サイズを指定してください。 ORA-07284: sksaprd: ボリューム・サイズの指定は正常に終了していません。 3607 原因: ボリューム・サイズの指定の後に数字ではないテキストがあります。 処置: 正しいアーカイブ制御文字列を入力してください。 ORA-07285: sksaprd: ボリューム・サイズはディスク・ファイルに指定できません。 原因: ボリューム・サイズがディスク・ファイル用に指定されました。 処置: ディスク・ファイルをアーカイブする場合、ボリューム・サイズを指定しないでください。 ORA-07286: sksagdi: デバイス情報が取得できません。 原因: ログのアーカイブ・デバイス上のStat が失敗しました。 処置: 失敗の理由について、戻されたOSD エラーを確認してください。 ORA-07287: sksagdi: ログ・アーカイブ用にデバイスはサポートされていません。 原因: このデバイスへのログのアーカイブはサポートされていません。 処置: サポートされているデバイスへのログのアーカイブを試行してください。 ORA-07290: sksagdi: アーカイブ先に指定されたディレクトリが存在しません。 原因: 指定されたパス名は、ディレクトリではありません。 処置: アーカイブ先のディレクトリが存在するかどうかを調べてください。 ORA-07303: ksmcsg: データベース・バッファ・サイズが無効です。 原因: データベース・バッファ・サイズは、データベース・ブロック・サイズの倍数で最大ブロック・サイズよ り小さくする必要があります。 処置: INIT.ORA 内のdb_block_size パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-07304: ksmcsg: REDO バッファ・サイズが無効です。 原因: 再実行バッファ・サイズは、マシン・ブロック・サイズの倍数に設定する必要があります。 処置: log_buffer INIT.ORA パラメータが正しく設定されていることを確認してください。 ORA-07324: smpall: PGA 割当て中にmalloc がエラーを戻しました。 3608 原因: Malloc ライブラリ・ルーチンからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。スワップ領域不足である可能性があります。 ORA-07327: smpdal: マッピングされていないPGA を削除しようとしました。 原因: PGA が作成されていないときに、Smpdal がコールされました。 処置: これは内部エラーです。 ORA-07339: spcre: 最大セマフォ・セット数を超えました。 原因: 内部バッファが大きくないため、要求された数のセマフォ・セット識別子を入れることができませ ん。 処置: セット当たりのセマフォをより多くするようOS を再構成してください。 ORA-07345: データファイル名に文字列'..'は使用できません。 原因: 指定されたデータファイル名に'..'が含まれています。 処置: データファイル名を修正して、操作を再試行してください。 ORA-07346: slnrm: 正規化したファイル名が長すぎます 原因: 指定したファイル名を正規化した結果、そのファイル名が長すぎました。 処置: ファイル名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-07390: sftopn: 変換エラーが発生しました。ファイル名を変換できません。 原因: オープンするファイル名の拡張中にエラーが発生しました。追加情報として、変換ルーチンで 生成されたエラーが戻されます。 処置: 詳細は、追加エラー・コードを参照してください。 ORA-07391: sftopn: fopen に失敗しました。テキスト・ファイルをオープンできません。 原因: Fopen ライブラリ・ルーチンからエラーが戻されました。 処置: 存在と権限を確認してください。 ORA-07392: sftcls: fclose に失敗しました。テキスト・ファイルをクローズできません。 3609 原因: Fclose ライブラリ・ルーチンからエラーが戻されました。 処置: Oracle の内部エラーの可能性があります。 ORA-07393: テキスト・ファイルを削除できません 原因: テキスト・ファイルの削除中にエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在することを確認し、追加エラーを確認してください。 ORA-07394: テキスト・ファイルに文字列を追加できません 原因: 文字列を追加する操作の実行中に、エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。追加情報を確認してください。 ORA-07400: slemtr: メッセージ・ファイルの変換された名前が長すぎます。 原因: メッセージ・ファイル用の名前が内部バッファをオーバーフローしています。 処置: メッセージ・ファイルの完全なパス名がディレクトリ階層の再編成によって短くなるようにしてくだ さい。 ORA-07401: sptrap: ユーザー例外ハンドラをリストアできません。 原因: システムがユーザーの例外ハンドラのリストアに失敗しました。 処置: 失敗したシグナル番号のエラー番号およびsercose[0]を確認してください。 ORA-07402: sprst: ユーザー・シグナル・ハンドラをリストアできません。 原因: システムがユーザーのシグナル・ハンドラのリストアに失敗しました。 処置: 失敗したシグナル番号のエラー番号およびsercose[0]を確認してください。 ORA-07403: sfanfy: db_writers パラメータが無効です。 原因: INIT.ORA のdb_writers パラメータが、システム依存の最大値を超えているか、0(ゼロ) 未満の値になっています。 処置: INIT.ORA のdb_writers パラメータを変更してください。 ORA-07404: sfareq: 完了のリクエストを待機中にタイムアウトが発生しました。 3610 原因: 書込みまたはクローズの完了を待機しているときに、マスター・データベース・ライターにタイムア ウトが発生しました。データベース・ライターの1 つが実行を停止している可能性があります。 処置: すべてのデータベース・ライターのトレース・ファイルを確認してください。データベースを停止して、 ウォーム・スタートを試行してください。 ORA-07405: sptrap: 代替シグナル・スタックを設定できません。 原因: システムが代替シグナル・スタックのセットアップに失敗しました。 処置: 失敗した場所のエラー番号およびsercose[0]を確認してください。 ORA-07406: slbtpd: 数値が無効です。 原因: 2 進数から10 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07407: slbtpd: 指数が無効です。 原因: 2 進数から10 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07408: slbtpd: バック10 進数への変換中にオーバーフローしました。 原因: 2 進数から10 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07409: slpdtb: バック10 進数ニブルが無効です。 原因: 10 進数から2 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07410: slpdtb: 与えられたバッファに対して数値が大きすぎます。 原因: 10 進数から2 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07411: slgfn: 与えられたバッファに対してフルパス名が大きすぎます。 3611 原因: 与えられたバッファが大きくないため、フルパス名を保持できません。 処置: フルパス名の構成は実行できません。 ORA-07412: sfaslv: 非同期書込み配列でエントリを取得する際にエラーが発生しました。 原因: データベース・ライター・プロセスの1 つがSGA 中のエントリを見つけることができませんでした。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-07415: slpath: メモリー・バッファの割当てに失敗しました。 原因: Malloc()がORACLE_PATH を格納するためのバッファの割当てに失敗しました。 処置: システムのヒープ領域が不足しています。追加情報としてエラー番号が戻されます。 ORA-07416: slpath: パス名の構成に失敗しました。出力バッファ領域が不足しています。 原因: slpath ルーチンでは名前を拡張するための最大長バッファが指定されています。このバッファ が、オーバーフローしました。 処置: 内部エラーの可能性があります。sercose[0]に格納された出力バッファ長とsercose[1]の 構成後のパス名の長さを確認してください。 ORA-07417: sfareq: 1 つ以上のDBWR が使用できない状態です。 原因: 1 つ以上のデータベース・ライター・プロセスが実行されていません。 処置: データベース・ライターのトレース・ファイルを確認してください。データベースを停止して、ウォー ム・スタートを試行してください。 ORA-07418: sfareq: DBWR のタイミング関数呼び出しでエラーが発生しました。 原因: データベース・ライターがシステム・タイミング関数を呼び出したときにエラーが発生しました。 処置: データベース・ライターのトレース・ファイルを確認してください。データベースを停止して、ウォー ム・スタートを試行してください。 ORA-07419: sfareq: DBWR のタイミング関数呼び出しでエラーが発生しました。 原因: データベース・ライターがシステム・タイミング関数を呼び出したときにエラーが発生しました。 3612 処置: データベース・ライターのトレース・ファイルを確認してください。データベースを停止して、ウォー ム・スタートを試行してください。 ORA-07425: sdpri: ダンプ・ファイル位置を変換中にエラーstring が発生しました。 原因: ダンプ・ファイルの位置を変換しているときに、Oracle エラーが発生しました。 処置: Oracle エラー・コードを確認してください。 ORA-07426: spstp: dbs ディレクトリの位置を取得できません。 原因: dbs ディレクトリの位置を変換しているときに、Oracle エラーが発生しました。 処置: sltln が戻したエラーの追加情報を確認してください。 ORA-07427: spstp: dbs ディレクトリへ変更できません。 原因: Chdir システム・コールからエラーが戻されました。権限の問題である可能性があります。 処置: OS のエラー・コードの追加情報を確認してください。 ORA-07431: フォークに失敗しました 原因: サーバー・プロセスが、子プロセスをFORK できませんでした。 処置: 別のプロセスをサポートするために十分なシステム・リソースがあるかどうかを確認してください。 ユーザーまたはシステム・プロセス制限を超えているか、使用可能なメモリーまたはスワップ領域の量が 一時的に不足しています。 ORA-07432: ネストされたスリープを実行できません 原因: すでにスリープしているプロセスをスリープにしようとしました。このプラットフォームはこの機能をサ ポートしていません。 処置: プロセスがスリープしていないときにSLEEP コマンドを実行してください。 ORA-07440: WMON プロセスがエラーで終了しました。 原因: 起動監視プロセスが停止しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 3613 ORA-07441: ファンクション・アドレスがstring バイト境界で位置合せされていません。 原因: 無効な整列ファンクション・アドレスが指定されました。 処置: 正しく整列したファンクション・アドレスを使用してください。 ORA-07442: ファンクション・アドレスは、string からstring の範囲に設定する必要があります。 原因: 無効なファンクション・アドレスが指定されました。 処置: 有効なファンクション・アドレスを使用してください。 ORA-07443: ファンクションstring が見つかりません。 原因: 存在しないか無効な関数名が指定されました。 処置: 有効なファンクション名を使用してください。 ORA-07444: ファンクション・アドレスstring が読み込めません。 原因: 無効なファンクション名/アドレスが指定されました。 処置: 有効なファンクション名/アドレスを使用してください。 ORA-07445: 例外が検出されました: コア・ダンプ [string] [string] [string] [string] [string] [string] 原因: コア・ファイルの作成の結果、オペレーティング・システム例外が発生しました。これは内部エラ ーです。 処置: 発生した特定のORA-07445 エラーについての詳細情報は、My Oracle Support にアク セスして、ORA-07445 検索ツール(Note 7445.1 を参照)を使用します。自動診断リポジトリ (ADR)で、このエラーに対応するインシデントが作成されています。サービス・リクエストを記録する場 合、サポート・ワークベンチのIncident Packaging Service(IPS)かADR コマンド・インタプリタ (ADRCI)を使用して、関連トレース情報を自動的にパッケージ化します(My Oracle Support Note 411.1 を参照)。根本原因の特定に役立つように次の情報を収集する必要もあります。- エ ラーをもたらした変更 - エラーをもたらしたイベントまたは通常と異なる状況 - エラーの前に試行し た操作 - エラー発生時のオペレーティング・システムおよびデータベースの状態 ノート: このメッセー ジの原因は、異なるタイミングで異なるエラーとして現れる可能性があります。この内部エラーの前に 発生したエラーの履歴を把握してください。 3614 ORA-07446: sdnfy: 値 'string'が無効です(パラメータstring)。 原因: 示されたパラメータの値として指定したディレクトリが使用できませんでした。 処置: 指定したディレクトリが、有効なディレクトリ/ファイルの指定かどうかを確認してください。 ORA-07447: ssarena: usinit に失敗しました。 原因: Oracle が共有アリーナ・ファイルの作成に失敗しました。 処置: sercerrno フィールドで失敗の原因を判断してください。 ORA-07448: ssarena: 共有アリーナの最大数を超えました。 原因: Oracle は、許可されている以上の共有アリーナ・ファイルを作成しようとしました。 処置: INIT.ORA のmax_arena の値を大きくしてください。 ORA-07449: sc: usnewlock に失敗しました。 原因: Oracle が共有アリーナ・ロックの取得に失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認して、失敗の原因を判断してください。 ORA-07451: slskstat: ロード情報を取得できません。 原因: kstat ライブラリ・ルーチンからエラーが戻されました。OS エラーの可能性があります。 処置: 詳細は、sercose[0]の結果コードを確認してください。 ORA-07452: 指定されたリソース・マネージャ計画がデータ・ディクショナリに存在しません 原因: 存在しないリソース・マネージャ計画をロードしようとしました。 処置: データ・ディクショナリに存在するリソース・マネージャ計画を使用してください。 ORA-07453: リクエストされたリソース・マネージャ計画スキーマに、OTHER_GROUPS が含まれてい ません。 原因: OTHER_GROUPS グループを含まないリソース・マネージャ計画スキーマをロードしようとしま した。 処置: OTHER_GROUPS グループを含むリソース・マネージャ計画スキーマを使用してください。 3615 ORA-07454: キュー・タイムアウトのstring 秒を超えました 原因: ユーザー・セッションが、コンシューマ・グループに対して指定されたキュー存続時間を超えてキ ューしました。 処置: 後でジョブを再実行するか、またはキューのタイムアウトを増やしてください。 ORA-07455: 見積り実行時間(string 秒)が上限(string 秒)を超えています 原因: ユーザーは見積り実行時間がコンシューマ・グループに指定された制限時間を超える操作を 実行しようとしました。 処置: 他のグループのかわりにジョブを実行するか、または制限時間を増やしてください。 ORA-07456: データベースがクローズしているときには、RESOURCE_MANAGER_PLAN を設定 できません 原因: データベースがクローズしているときに、Resource Manager を開始しようとしました。 処置: データベースをオープンし、再試行してください。 ORA-07457: FORCE が設定されているため、_INTERNAL_RESOURCE_MANAGER_PLAN を設定できません 原因: _INTERNAL_RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータを設定しようとしましたが、現 行のRESOURCE_MANAGER_PLAN にFORCE 接頭辞があるため失敗しました。 処置: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータからFORCE 接頭辞を削除してください。 ORA-07458: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータを設定できません 原因: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータを設定しようとしましたが、データベースが静止 状態であったため、失敗しました。 処置: データベースの静止を解除してください。 ORA-07459: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータをリストアできません 原因: 内部的に設定される前の値にRESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータを内部的にリ ストアしようとしました。現在の計画がユーザーによって設定されており、リストアする必要がなかったた め、リストアは失敗しました。 3616 処置: 処置は必要ありません。 ORA-07460: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータを設定できません 原因: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータを内部的に設定しようとしましたが、現行の RESOURCE_MANAGER_PLAN にFORCE 接頭辞があるため失敗しました。 処置: RESOURCE_MANAGER_PLAN パラメータからFORCE 接頭辞を削除してください。 ORA-07461: RESOURCE_MANAGER_PLAN 'string'はロックされており、変更できません 原因: リソース・マネージャ計画は削除のためにロックされており、アクセスできませんでした。 処置: リソース・マネージャ計画が削除中でないことを確認しください。 ORA-07468: spwat: mset がエラーを戻しました。セマフォを設定できません。 原因: mset ルーチンからエラーが戻されました。セマフォが存在しない可能性があります。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。セマフォ番号はsercose[0]に戻されます。 ORA-07469: sppst: mclear がエラーを戻しました。セマフォをクリアできません。 原因: mclear ルーチンからエラーが戻されました。セマフォが存在しない可能性があります。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。セマフォ番号はsercose[0]に戻されます。 ORA-07470: snclget: クラスタ番号を取得できません。 原因: cluster_status システム・コールが、現行のクラスタのステータス情報の取得に失敗しました。 処置: sercose[0]の結果コードを確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があ ります。 ORA-07471: snclrd: sgadef.dbf ファイル名の変換に失敗しました。 原因: ?/dbs/sgadef@.dbf のファイル名を拡張できませんでした。 処置: $(ORACLE_HOME)および$(ORACLE_SID)が正しく設定されていることを確認してくだ さい。sercose[0]にあるsltln から戻されたエラー番号を確認してください。 ORA-07472: snclrd: sgadef.dbf ファイルのオープンに失敗しました 3617 原因: ?/dbs/sgadef@.dbf ファイルのオープンに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。権限の問題である可能性がありま す。?/dbs/sgadef@.dbf ファイルが存在するかどうかを調べてください。 ORA-07473: snclrd: sgadef.dbf ファイルの読取りに失敗しました。 原因: sgadef.dbf ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認してください。ファイルが存在し、適切なサイズかどうかを調べてください。 ORA-07474: snclrd: sgadef.dbf ファイルのクローズに失敗しました 原因: ?/dbs/sgadef@.dbf ファイルをクローズするときに、エラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。 ORA-07475: slsget: 仮想記憶の統計情報を取得できません。 原因: vm_statistics システム・コールが、仮想記憶の統計情報の取得に失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があ ります。 ORA-07476: slsget: マップされたメモリー統計を取得できません。 原因: vm_mapmemシステム・コールが、マップされたメモリーの統計情報の取得に失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があ ります。 ORA-07477: scgcmn: ロック・マネージャが初期化されていません。 原因: ロック・マネージャは、ロックを変換する前に初期化する必要があります。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07478: scgcmn: ロック状態を取得できません。 原因: lm_stat_lock が失敗しました。 3618 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07479: scgcmn: ロックのオープンまたは変換ができません。 原因: lm_open またはlm_open_convert が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07480: snchmod: ?/dbs/sgalm.dbf のアクセス権限を変更できません。 原因: インスタンスの作成時に、SNLMINI が?/dbs/sgalm.dbf に対するアクセス権限を変更で きませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07481: snlmatt: ロック・マネージャ・インスタンスに連結できません。 原因: lm_attach がロック・マネージャ・インスタンスへのアタッチに失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07482: snlmini: ロック・マネージャ・インスタンスを作成できません。 原因: lm_create がロック・マネージャ・インスタンスの作成に失敗しました。 処置: ?/dbs に対するアクセス権限を確認して、?/dbs/sgalm.dbf が存在する場合には削除し て、再試行してください。 ORA-07483: snlkget: ロックを変換(取得)できません。 原因: lm_convert がロック値の変換(取得)に失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07484: snlkput: ロックを変換(書込み)できません。 原因: lm_convert がロック値の出力に失敗しました。 3619 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07485: scg_get_inst: インスタンス番号ロックをオープンできません。 原因: lm_open が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07486: scg_get_inst: インスタンス番号ロックを変換(取得)できません。 原因: lm_convert がロック値の取得に失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07487: scg_init_lm: ロック・マネージャ・インスタンスを作成できません。 原因: lm_create が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07488: scgrcl: ロック・マネージャが初期化されていません。 原因: ロック・マネージャは、ロックを解放する前に初期化する必要があります。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07489: scgrcl: ロック状態を取得できません。 原因: ロックの解放または取消し時に、lm_stat_lock が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07490: scgrcl: ロックを変換できません。 原因: ロックの解放または取消し時に、lm_convert が失敗しました。 3620 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07491: scgrcl: ロック・リクエストを取消できません。 原因: ロックの解放または取消し時に、lm_cancel が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07492: scgrcl: ロックをクローズできません。 原因: ロックの解放または取消し時に、lm_close が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07493: scgrcl: ロック・マネージャでエラーが発生しました。 原因: ロックの解放時にエラーが発生しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07494: scgcm: 予期しないエラーが発生しました。 原因: 未知または予期しないエラー・コードです。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07495: spwat: lm_wait に失敗しました。 原因: lm_wait が失敗しました。 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07496: sppst: lm_post に失敗しました。 原因: lm_post が失敗しました。 3621 処置: sercerrno の結果コードを確認してください。ロック・マネージャで障害が発生している可能性 があります。 ORA-07497: sdpri: トレース・ファイル'string'を作成できません。エラー番号:string。 原因: 1.書込みのためのトレース・ファイルが作成できませんでした。2 トレース・ファイルがシンボリッ ク・リンクです。 処置: 1.ダンプ・ディレクトリが存在するかどうか、および書込み可能かどうかを確認してください。2 シ ンボリック・リンクを削除してください。 ORA-07498: spstp: /dev/resched をオープンできません。 原因: リスケジュールするドライバ/dev/resched が見つからないか、または正しく機能していません。 処置: AIX カーネルにOracle リスケジュール・ドライバがインストールされているかどうかを確認してく ださい。 ORA-07499: spglk: リスケジュールできません。 原因: リスケジュールするドライバ/dev/resched がオープンできません。これは発生してはならない 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3622 76 ORA-07500からORA-09859 ORA-07500: scglaa: $CANTIM から予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$CANTIM が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07501: scgtoa: $DEQ から予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$DEQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07502: scgcmn: $ENQ から予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$ENQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07503: scgcmn: $SETIMR から予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$SETIMR が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07504: scgcmn: $HIDER から予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$HIBER が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07505: scggt: $ENQ から親ロックの予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$ENQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07506: scgrl: $DEQ から予期しないロックID string に関する値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$DEQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 3623 ORA-07507: scgcm: 予期しないロック・ステータス条件です 原因: グローバルなロック・システム・サービスが、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージがある場合はそれを調べて、VMS ドキュメントを参照するか、また はOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07508: scgfal: $DEQ からすべて予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$DEQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07509: scgfal: $DEQ から予期しない親ロックの値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$DEQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07510: scgbrm: $GETLKI から予期しないロックID string に関する値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$GETLKI が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07511: sscggtl: $ENQ から予期しないマスター終了ロックに対する値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$ENQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07512: sscggtl: $ENQ から予期しないクライアント終了ロックに対する値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$ENQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07513: sscgctl: $DEQ から予期しない終了ロックの取消に関する値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$DEQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 3624 ORA-07514: scgcan: $DEQ からロックの取消し中に予期しない値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$DEQ が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07534: scginq: $GETLKI から予期しないロックID string に関する値が戻されました 原因: VMS システム・サービスの$GETLKI が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07548: sftopn: オープンされているファイルが最大数に達しています。 原因: オープンされているテスト・ファイルが多すぎます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07549: sftopn: $OPEN に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$OPEN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07550: sftopn: $CONNECT に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$OPEN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07551: sftcls: $CLOSE に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CLOSE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07552: sftget: $GET に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GET が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07561: szprv: $IDTOASC に失敗しました。 3625 原因: VMS システム・サービスの$IDTOASC が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07562: sldext: 拡張子は3 文字にする必要があります 原因: 拡張子が見つかりましたが、長さが不適切です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07563: sldext: $PARSE に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$PARSE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07564: sldext: ファイル名または拡張子にワイルド・カードが含まれています 原因: ファイル名にワイルド・カードが使用されました。 処置: 正しいファイル名を再入力してください。 ORA-07565: sldext: $SEARCH に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$SEARCH が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07568: slspool: $OPEN に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$OPEN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07569: slspool: $CLOSE に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CLOSE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07570: szrfc: $IDTOASC に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$IDTOASC が失敗しました。 3626 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07571: szrfc: $FIND_HELD に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$FIND_HELD が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07572: szrfc: ロール名のバッファ領域が不足しています。 原因: OS ロール名が長すぎます。 処置: ロール名を正しい長さで再定義してください。 ORA-07573: slkhst: ホスト操作が実行できません。 原因: VMS システム・サービスのLIB$SPAWN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07574: szrfc: $GETUAI に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETUAI が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07576: sspexst: $GETJPIW に失敗しました。(プロセスID:string) 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07577: 認証ファイルにはそのようなユーザーは含まれていません。 原因: INTERNAL パスワード(DBA 権限またはOPER 権限のいずれか)を設定しようとしましたが、 対応するVMS アカウント(ORA_sid_DBA またはORA_sid_OPER)はまだ作成されていません。 処置: ORA_sid_DBA および/またはORA_sid_OPER のVMS アカウントを追加してから、それ らのパスワードを設定してください。 ORA-07578: szprv: $FIND_HELD に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$FIND_HELD が失敗しました。 3627 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07579: spini: $DCLEXH に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$PARSE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07580: spstp: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07581: spstp: 予期しないプロセス名からSID を導出することはできません。 原因: バックグラウンド・プロセスで、無効な形式の名前が見つかりました。 処置: ジョブ名が変更されている場合は、リストアしてください。それ以外の場合は、内部エラーです。 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07582: spstp: ORA_SID の値は無効です 原因: ORA_SID が存在し、5 文字以下である必要があります。 処置: SID の設定方法については、VMS 版のInstallation Guide を参照してください。 ORA-07584: spdcr: ORA_sid_(proc_)PQL$_item の値は無効です。 原因: 分離プロセスの割当て制限の設定に使用された論理名に、無効な値(数値以外の値)があ ります。 処置: 論理名の値を確認して、エラーのある論理名を修正してください。その後、再試行してくださ い。 ORA-07585: spdcr: $PARSE に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$PARSE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07586: spdcr: $SEARCH に失敗しました。 3628 原因: VMS システム・サービスの$SEARCH が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07587: spdcr: $CREPRC に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CREPRC が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07588: spdcr: $GETJPIW はイメージ名の取得に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07589: spdde: システムID が設定されていません。 原因: 論理名ORA_SID が有効な値に変換できません。 処置: エラーのあるプロセスのORA_SID 値を調べて、ORA_SID の不適切な設定の原因となる インストールまたはコマンド・プロシージャを修正してください。 ORA-07590: spdde: $DELPRC に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$DELPRC が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07591: spdde: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07592: sspgprv: 必要な権限を取得中にエラーが発生しました。 原因: 必要な権限の取得中に、SYS$SETPRV からエラーが戻されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07593: ssprprv: 権限の解放でエラーが発生しました。 3629 原因: 権限の解放中に、SYS$SETPRV からエラーが戻されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07594: spiip: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07595: sppid: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07596: sptpa: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07597: spguns: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07598: spwat: $SETIMR に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07599: spwat: $SCHDWK に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$SCHDWK が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07600: slkmnm: $GETSYIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETSYIW が失敗しました。 3630 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07601: spguno: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07602: spgto: $GETJPIW に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07605: szprv: $ASCTOID に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$ASCTOID が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07606: szprv: $CHKPRO に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CHKPRO が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07607: szaud: $SNDOPR に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$SNDOPR が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07608: szprv: $GETUAI に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETUAI が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07609: szprv: $HASH_PASSWORD に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$HASH_PASSWORD が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 3631 ORA-07610: $GETJPIW は、ユーザーのMAC 権限の取出しに失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07612: $GETUAI は、ユーザーのクリアランス・ラベルの取出しに失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETUAI が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07613: $GETJPIW は、ユーザーのプロセス・ラベルの取出しに失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07614: $CHANGE_CLASS は、ユーザーのプロセス・ラベルの取出しに失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CHANGE_CLASS が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、SEVMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07615: $CHANGE_CLASS は、指定ファイル・ラベルの取出しに失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CHANGE_CLASS が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、SEVMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07616: $CHANGE_CLASS は、指定デバイス・ラベルの取出しに失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CHANGE_CLASS が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、SEVMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07617: $FORMAT_CLASS はバイナリ・ラベルの文字列への変換に失敗しました 原因: 指定されたバイナリ分類が無効なため、VMS システム・サービスの$FORMAT_CLASS が 失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、SEVMS ドキュメントを参照してください。 3632 ORA-07618: $IDTOASC は秘密レベルの変換に失敗しました 原因: 権限データベースの秘密レベルの文字列表現を検索中に、VMS システム・サービスの $IDTOASC が失敗しました。 処置: 指定したバイナリ・ラベルが参照する権限データベースのエントリを削除してください。 ORA-07619: $IDTOASC は整合性レベルの変換に失敗しました 原因: 権限データベースの整合性レベルの文字列表現を検索中に、VMS システム・サービスの $IDTOASC が失敗しました。 処置: 指定したバイナリ・ラベルが参照する権限データベースのエントリを削除してください。 ORA-07620: smscre: データベース・ブロック・サイズが無効です 原因: パラメータ・ファイルで不正なデータベース・ブロック・サイズが指定されました。512 の正の倍数 で、最大物理I/O データ・サイズ未満にする必要があります。 処置: これらの制限にあわせて、パラメータ・ファイルのdb_block_size を変更してください。 ORA-07621: smscre: REDO ブロック・サイズが無効です 原因: パラメータ・ファイルで不正なREDO ログ・バッファ・サイズが指定されました。512 の正の倍数 にする必要があります。 処置: これらの制限にあわせて、パラメータ・ファイルのlog_buffer を変更してください。 ORA-07622: smscre: $CREATE に失敗しました。 原因: SGA バックアップ・ファイルの作成中に、VMS システム・サービスの$CREATE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07623: smscre: $CRMPSC に失敗しました。 原因: SGA の作成中に、VMS システム・サービスの$CRMPSC が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07624: smsdes: $DGBLSC に失敗しました。 3633 原因: SGA の削除中に、VMS システム・サービスの$DGBLSC が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07625: smsget: $MGBLSC に失敗しました。 原因: ログオン時、SGA をマップしているときに、VMS システム・サービスの$MGBLSC が失敗しまし た。ほとんどの場合、Oracle が起動していないことが原因です。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。Oracle が起動し ていない場合は、起動してください。 ORA-07626: smsget: SGA はすでにマップされています。 原因: ログオン時、SGA のマップに失敗しました。すでにマップされています。これは内部エラーです。 処置: プログラムを終了し、再試行してください。このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-07627: smsfre: $CRETVA に失敗しました。 原因: ログオフ時、SGA をマップ解除しているときに、VMS システム・サービスの$CRETVA が失敗 しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07628: smsfre: SGA はマップされていません。 原因: ログオフ時、SGA のアンマップに失敗しました。すでにマップされていません。これは内部エラー です。 処置: プログラムを終了し、再試行してください。このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-07629: smpall: $EXPREG に失敗しました。 原因: PGA の拡張中に、VMS システム・サービスの$EXPREG が失敗しました。仮想メモリーでペ ージ・カウントの割当て制限を超えると、このエラーが発生します。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07630: smpdal: $DELTVA に失敗しました。 3634 原因: ログオフ時、PGA を削除しているときに、VMS システム・サービスの$DELTVA が失敗しまし た。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07631: smcacx: $EXPREG に失敗しました。 原因: コンテキスト領域の作成または拡張中に、VMS システム・サービスの$EXPREG が失敗しま した。仮想メモリーでページ・カウントの割当て制限を超えると、このエラーが発生します。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07632: smsrcx: $DELTVA に失敗しました。 原因: コンテキスト領域の削除中に、VMS システム・サービスの$DELTVA が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07633: smsdbp: 保護値が無効です 原因: バッファ・デバッグ・ファンクションで無効な値が使用されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07634: smsdbp: $CRETVA に失敗しました。 原因: データベース・バッファのデバッグ機構に保護を設定しようとしたときに、VMS システム・サービス の$CRETVA が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07635: smsdbp: $SETPRT に失敗しました。 原因: データベース・バッファのデバッグ機構に保護を設定しようとしたときに、VMS システム・サービス の$SETPRT が失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07636: smsdbp: $MGBLSC に失敗しました。 原因: データベース・バッファのデバッグ機構に保護を設定しようとしたときに、VMS システム・サービス の$MGBLSC が失敗しました。 3635 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07637: smsdbp: SGA の作成時に、バッファ保護オプションは指定されていません。 原因: バッファを保護モードに変更しようとしましたが、SGA がバッファ保護デバッグ・オプションで作成 されていませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07638: smsget: SGA パッド領域は、作成されたSGA に対して大きさが不十分です 原因: SGA パッド領域の大きさが十分でないソフトウェアで、SGA をマップしようとしました。 処置: より小さいSGA を作成するか、より大きいパッドをソフトウェアに再リンクしてください。 ORA-07639: smscre: SGA パッド領域は大きさが不十分です(string バイト必要) 原因: SGA パッド領域の大きさが十分でないソフトウェアで、SGA を作成しようとしました。 処置: より小さいSGA を作成するか、より大きいパッドをソフトウェアに再リンクしてください。 ORA-07640: smsget: SGA は有効ではありません。初期化中です。 原因: SGA の初期化中にSGA をマップしようとしました。 処置: 初期化が完了してから、再試行してください。 ORA-07641: smscre: SGA にシステム・ページファイルを使用できません。 原因: SGA バックアップ・ファイルが、システム・ページファイルを使用して割り当てられませんでした。グ ローバル・ページのシステム全体の制限を超えています。 処置: VMS システム・パラメータGBLPAGFIL を大きくするか、またはディスク・ファイルをSGA バック アップ・ファイルとして使用してください。 ORA-07642: smprtset: $CMKRNL に失敗しました。 原因: メモリーの領域の保護を設定しようとしましたが、$CMKRNL システム・サービスからエラーが 戻されました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 3636 ORA-07643: smsalo: SMSVAR は無効です。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告し、INIT.ORA ファイルを提供してください。 ORA-07645: sszfsl: $CHANGE_CLASS に失敗しました 原因: ファイル・ラベルの設定中に、SEVMS サービス$CHANGE_CLASS が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、SEVMS システム・ドキュメントを参照してください。 ORA-07646: sszfck: $CREATE に失敗しました 原因: ファイルの作成中に、VMS システム・サービスの$CREATE が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS システム・ドキュメントを参照してください。 ORA-07647: sszfck: $OPEN に失敗しました 原因: ファイルの再オープン中に、VMS システム・サービスの$OPEN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS システム・ドキュメントを参照してください。 ORA-07650: sigunc: $GETJPIW に失敗しました。 原因: ログオン時、ユーザーの端末デバイス名、ユーザー名、ユーザー・プログラム名またはプロセス名 を取得しようとしましたが、VMS システム・サービスの$GETJPIW が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07655: slsprom: $TRNLOG に失敗しました。 原因: パスワードの要求でSYS$INPUT の変換中に、VMS システム・サービスの$TRNLOG が失 敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07656: slsprom: $GETDVI に失敗しました。 原因: パスワードの要求でデバイス特性を取得中に、VMS システム・サービスの$GETDVI が失敗 しました。 3637 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07657: slsprom: $ASSIGN に失敗しました。 原因: パスワードの要求で、VMS システム・サービスの$ASSIGN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07658: slsprom: $QIOW の読取りに失敗しました。 原因: パスワードの要求で、VMS システム・サービスの$QIOWが失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07665: ssrexhd: 再帰的例外が検出されましたstring string string string string string 原因: Oracle 例外ハンドラで実行中にVMS 例外が発生しました。このメッセージには、シグナル番 号、第1 および第2 シグナル引数、例外PC、PSL、R0 が含まれます。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07670: $IDTOASC は、秘密カテゴリの変換に失敗しました 原因: 権限データベースの秘密カテゴリの文字列表現を検索中に、VMS システム・サービスの $IDTOASC が失敗しました。 処置: 指定したバイナリ・ラベルが参照する権限データベースのエントリを削除してください。 ORA-07671: $IDTOASC は、整合性カテゴリの変換に失敗しました 原因: 権限データベースの整合性カテゴリの文字列表現を検索中に、VMS システム・サービスの $IDTOASC が失敗しました。 処置: 指定したバイナリ・ラベルが参照する権限データベースのエントリを削除してください。 ORA-07672: $PARSE_CLASS は、文字列のバイナリ・ラベルへの変換に失敗しました 原因: 指定された文字列に有効な分類がなかったため、SEVMS システム・サービスの $PARSE_CLASS が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、SEVMS ドキュメントを参照してください。 3638 ORA-07680: sou2os: 現在Oracle への別コールが実行されています。 原因: Oracle 共有イメージ・エントリ・ポイントのコールが、共有イメージから発生しました。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07681: sou2os: Oracle を初期化中にエラーが発生しました。 原因: 共有イメージのディスパッチ・ベクターの設定中に、エラーが発生しました。これは内部エラーで す。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07682: sou2os: カーネル分散設定に失敗し、エラーが発生しました。 原因: Oracle 共有イメージ・エントリで、カーネル・モードのディスパッチが失敗しました。 処置: 共有イメージがCMKRNL 権限でインストールされていることを確認して、Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 ORA-07683: sou2os: $SETPRV リセット・エラーが発生しました 原因: Oracle 共有イメージ・イグジットでユーザー権限のリストア中に、VMS システム・サービスの $SETPRV が失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07684: sou2os: スーパーバイザ・スタックのリセット・エラーが発生しました 原因: Oracle 共有イメージ・イグジットでスーパーバイザ・モード・スタックのリストア中に、VMS システ ム・サービスの$SETSTK が失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07685: sou2os: スーパーバイザ・スタックの設定エラーが発生しました 原因: Oracle 共有イメージ・イグジットでOracle スーパーバイザ・モード・スタックの設定中に、VMS システム・サービスの$SETSTK が失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3639 ORA-07700: sksarch: 中断されました。 原因: ログのアーカイブが割り込まれました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-07701: sksatln: 内部例外: 出力バッファが小さすぎます 原因: 制御テキスト文字列の解析で、バッファがオーバーフローしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07702: アーカイブ・テキストのデバイス・タイプを認識できません。 原因: アーカイブ・テキストのデバイス・タイプを認識できません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07703: アーカイブ・テキストにエラーがあります: デバイス型の後に'/'が必要です 原因: ARCHIVE コマンドのアーカイブ制御テキストが無効です。デバイス型(ファイルまたはテープを 指定する)の後には'/'が必要です。 処置: 正しい構文のテキストについては、『Oracle Database バックアップおよびリカバリ・アドバンス ト・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。 ORA-07704: アーカイブ・テキストにエラーがあります: デバイス名の後に':'が必要です。 原因: ARCHIVE コマンドのアーカイブ制御テキストが無効です。デバイス名の後には':'が必要です。 処置: 正しい構文のテキストについては、『Oracle Database バックアップおよびリカバリ・アドバンス ト・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。 ORA-07705: sksaprs: デバイス名のバッファが小さすぎます 原因: デバイス名のバッファが小さすぎます。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07706: アーカイブ・テキストにエラーがあります: ディスク・ファイル名が必要です。 原因: ARCHIVE コマンドのアーカイブ制御テキストが無効です。ディスク・ファイル名がありません。 3640 処置: 正しい構文のテキストについては、『Oracle Database バックアップおよびリカバリ・アドバンス ト・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。 ORA-07707: アーカイブ・テキストにエラーがあります: テープ・ラベル名が必要です。 原因: ARCHIVE コマンドのアーカイブ制御テキストが無効です。テープ・ラベル名がありません。 処置: 正しい構文のテキストについては、『Oracle Database バックアップおよびリカバリ・アドバンス ト・ユーザーズ・ガイド』を参照してください。 ORA-07708: sksaprs: テープ・ラベル名のバッファが小さすぎます 原因: テープ・ラベルのバッファが小さすぎます。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07709: sksaprs: リモート・ホストへのアーカイブはできません。 原因: ユーザーが、DECnet を介してアーカイブにリモート・ディスクを指定しました。 処置: ディスクをローカル・ホストにアーカイブしてください。 ORA-07710: sksaprs: ファイル名のバッファが小さすぎます 原因: ファイル名のバッファが小さすぎます。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07713: sksamtd: アーカイブ・デバイスをマウントできませんでした(SYS$MOUNT 障害) 原因: VMS システム・サービスのSYS$MOUNT が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07715: sksadtd: アーカイブ・デバイスをディスマウントできませんでした(SYS$DISMNT 障 害) 原因: VMS システム・サービスのSYS$DISMNT が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07716: sksachk: ARCHIVE へのデバイス指定が無効です。 3641 原因: VMS システム・サービスのSYS$GETDVI が失敗しました。 処置: 有効なデバイスをARCHIVE 制御文字列に指定してください。 ORA-07717: sksaalo: メモリー割当て中のエラー 原因: VMS システム・サービスのLIB$GET_VM が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07718: sksafre: メモリー解放中のエラー 原因: VMS システム・サービスのLIB$FREE_VM が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07721: scgcm: システムのエンキューを取得するのにOS リソースが不足しています。 原因: sys$enq を呼び出すと、オペレーティング・システムにロックを作成するのに必要なリソースがな いことを示すエラーが返されました。これは、メッセージSS$_EXENQLMまたはSS$_INSFMEM に よって発生します。 処置: 必要なロックを作成できるように、リソースを解放してください。 ORA-07740: slemop: ハンドル・サイズが正しくありません(プログラミング・エラー) 原因: エラー・メッセージの読込みに使用した構造が一致しません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07741: slemop: $OPEN に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$OPEN が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07742: slemop: $CONNECT に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CONNECT が失敗しました。 処置: システム・エラー・メッセージを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07743: slemop: エラー・ファイルの属性が正しくありません 3642 原因: エラー・メッセージ・ファイルが不正なフォーマットになっています。 処置: エラー・ファイルを変更する場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07744: slemcl: エラー・メッセージのファイル・ハンドルは無効です。 原因: ハンドルに渡されたシールが正しい値と一致しません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07745: slemcl: $CLOSE に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$CLOSE が失敗しました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07746: slemrd: エラー・メッセージのファイル・ハンドルは無効です。 原因: ハンドルに渡されたシールが正しい値と一致しません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07747: slemrd: $READ に失敗しました。 原因: VMS システム・サービスの$READ が失敗しました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07750: slemcr: fopen に失敗しました。 原因: メッセージ・ファイルを作成しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07751: slemcr: malloc に失敗しました。 原因: 新規に作成されるメッセージ・ファイル用のキャッシュを割り当てようとして失敗しました。これは 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07753: slemcf: write 前のfseek に失敗しました。 3643 原因: メッセージ・ファイル・キャッシュ要素を書き込む前に検索しようとして失敗しました。これは内部 エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07754: slemcf: fwrite に失敗しました。 原因: メッセージ・ファイル・キャッシュ要素を書き込もうとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07755: slemcf: read の前のfseek に失敗しました。 原因: メッセージ・ファイル・キャッシュ要素を読み込む前に検索しようとして失敗しました。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07756: slemcf: fread に失敗しました。 原因: メッセージ・ファイル・キャッシュ要素を読み込もうとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07757: slemcc: ハンドルは無効です。 原因: ハンドルに渡されたシールが正しい値と一致しません。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07758: slemcw: ハンドルは無効です。 原因: ハンドルに渡されたシールが正しい値と一致しません。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07759: slemtr: 宛先は無効です。 原因: 関数に渡された宛先文字列が短すぎます。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07760: slemtr: $OPEN に失敗しました。 3644 原因: $open サービスが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07800: slbtpd: 数値は無効です。 原因: 2 進数から10 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07801: slbtpd: 指数は無効です。 原因: 2 進数から10 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07802: slbtpd: パック10 進数への変換中にオーバーフローしました。 原因: 2 進数から10 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07803: slpdtb: パック10 進ニブルは無効です 原因: 10 進数から2 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07804: slpdtb: 提供されたバッファに対して数値が大きすぎます 原因: 10 進数から2 進数への変換に対して不可能な要求が行われました。 処置: この変換は実行できません。 ORA-07820: sspscn: SYS$CRELNM からエラーが戻されました 原因: SYS$CRELNM 関数からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07821: sspsdn: SYS$DELLNM からエラーが戻されました 原因: SYS$DELLNM 関数からエラーが戻されました。 3645 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07822: sspscm: SYS$CREMBX からエラーが戻されました 原因: プロセス・ダンプ・メールボックスを作成しようとしたときに、SYS$CREMBX 関数からエラーが 戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07823: sspsqr: $QIO からエラーが戻されました 原因: プロセス・ダンプ・メールボックスを読み込もうとしたときに、$QIO からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07824: sspain: $SETIMR からエラーが戻されました 原因: プロセスspin-watch タイマーをキューしようとしたときに、SYS$SETIMR からエラーが戻され ました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07825: sspsck: AST レベルで$QIO からエラーが戻されました 原因: プロセス・ダンプ・メールボックスを読み込もうとしたときに、SYS$QIO からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07826: sspscm: SYS$GETDVIW からエラーが戻されました 原因: プロセス・ダンプ・メールボックスに関する情報を取得しようとしたときに、SYS$GETDVIW か らエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07840: sllfop: LIB$GET_VM からエラーが戻されました 原因: I/O ベクター用のメモリーの割当て中に、LIB$GET_VM からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07841: sllfop: SYS$OPEN からエラーが戻されました 3646 原因: 読み込むデータファイルをオープン中に、SYS$OPEN からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07842: sllfcl: SYS$CLOSE からエラーが戻されました 原因: 入力データファイルのクローズ中に、SYS$CLOSE からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07843: sllfcl: LIB$FREE_VM からエラーが戻されました 原因: I/O ベクター用のメモリーの解放中に、LIB$FREE_VM からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07844: sllfop: LIB$GET_VM からエラーが戻されました 原因: データおよび索引バッファ用のメモリーの割当て中に、LIB$GET_VM からエラーが戻されまし た。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07845: sllfcl: LIB$FREE_VM からエラーが戻されました 原因: データおよび索引バッファによって使用されていたメモリーの解放中に、LIB$FREE_VM から エラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07846: sllfop: string バイトのレコードは、string バイトのユーザー・バッファには大きすぎます 原因: ファイルの最長レコードが、割当て可能な最大データ・バッファに入りません。 処置: より小さいレコードを持つようにRMS ファイルを変更してください。 ORA-07847: sllfop: $CONNECT によってエラーが戻されました 原因: データファイルをオープンしようとしたときに、SYS$CONNECT からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07848: sllfrb: $GET によってエラーが戻されました 3647 原因: データファイルを読み込もうとしたときに、SYS$GET からエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07849: sllfsk: $GET によってエラーが戻されました 原因: 入力ファイルのレコードをスキップしようとしたときに、SYS$GET によってエラーが戻されました。 処置: システム・エラーを調べて、VMS ドキュメントを参照してください。 ORA-07850: sllfop: オプションは無効です 原因: Fixed=に無効なオプションが使用されています。その他のオプションについては、ドキュメントで 確認してください。 処置: ドキュメントを確認してください。 ORA-07860: osnsoi: 中断ハンドラを設定中にエラーが発生しました。 原因: 制御中断ハンドラの設定中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-07880: sdopnf: 内部エラーが発生しました。 原因: このプロセスによってオープンするすべてのファイルのリストが取得できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08000: セッション順序リスト数が最大値を超えました 原因: このセッションに対する順序の親ステート・オブジェクトがすべて使用されています。 処置: これは内部エラーです。このセッションを終了し、新しいセッションを開始してください。 ORA-08002: 順序string.CURRVAL はこのセッションではまだ定義されていません 原因: 順序NEXTVAL より先に順序CURRVAL が選択されました。 処置: CURRVAL を選択する前に、順序からNEXTVAL を選択してください。 ORA-08003: 順序string.NEXTVAL が内部制限を超えました 3648 原因: 一部のパラメータに不正な値が指定された状態で、順序が作成されました。正当な表示サイ ズを超えているため、NEXTVAL の計算はできません。 処置: 有効制限内で順序番号に変更するか、順序番号を再作成してください。 ORA-08004: 順序string.NEXTVAL のstring stringVALUE と矛盾しています。インスタンス化 できません 原因: NEXTVAL のインスタンシェートがMAX/MINVALUE の1 つに違反しました。 処置: 新しい値を要求できるように順序を変更してください。 ORA-08005: 指定した行は存在しません。 原因: 指定したrowid を含む行は、指定した表には存在しません。 処置: 問合せに表名の綴り間違いがないかおよびrowid を確認してください。 ORA-08006: 現在、指定した行は存在しません。 原因: 指定した行は、操作が開始された後、他のユーザーによって削除されています。 処置: 操作を再実行してください。 ORA-08007: このトランザクションによる、このブロックに対するこれ以上の変更は許されません 原因: このブロックでのこのトランザクションの最大ロック数に達しました。 処置: 変更をコミットしてください。 ORA-08008: 別のインスタンスがUSE_ROW_ENQUEUES=string でマウントされています。 原因: 起動された共有インスタンスには、すでに稼働中のインスタンスと同じ use_row_enqueues に対する値がありません。 処置: すべてのインスタンスのINIT.ORA ファイルがパラメータ'use_row_enqueues'に対して同 じ値を指定していることを確認してください。 ORA-08100: 索引が無効です - トレース・ファイルを参照して診断してください 原因: 引数索引の中で不一致が検出された索引を確認してください。 3649 処置: トレース・ファイルをOracle サポート・サービスに送付してください。 ORA-08101: 索引キーは、ファイルstring: (ルートstring、ノードstring)ブロック(string)に存在 しません。 原因: 内部エラーです。索引に不一致があります。 処置: トレース・ファイルをエラーの再現についての情報とともに、Oracle サポート・サービスへ送付し てください。 ORA-08102: 索引キーが見つかりません。オブジェクト番号string、ファイルstring、ブロックstring (string) 原因: 内部エラーです。索引に不一致があります。 処置: トレース・ファイルをエラーの再現についての情報とともに、Oracle サポート・サービスへ送付し てください。 ORA-08103: 現在、指定したオブジェクトは存在しません。 原因: オブジェクトは、操作が開始された後、他のユーザーによって削除されています。またはオブジェ クトの削除中に、以前の不完全リカバリによってデータベースがPoint-in-Time にリストアされました。 処置: 不完全リカバリが原因の場合は、オブジェクト・ファイルを削除してください。 ORA-08104: この索引オブジェクトstring は、オンラインで(再)作成中です。 原因: 索引が(再)作成中か、またはオンラインでの(再)作成からのリカバリを待機中です。 処置: オンラインでの索引作成またはリカバリの完了を待ってください。 ORA-08105: オンライン索引作成用のSMON クリーンアップをオフに切り替えるOracle イベントです。 原因: このイベントの設定は、Oracle 開発担当者の監督下でのみ行ってください。 処置: デバッグのみ。 ORA-08106: ジャーナル表string.string を作成できません 原因: オンライン索引作成がジャーナル表を作成できませんでした。 処置: 競合する表の名前を変更するか、SQL 文を再実行してください。*同じオブジェクトに対して 3650 同時にオンライン索引が再構築される可能性があります。競合している表の名前を変更するか、 SQL 文を再実行してください。*同じオブジェクトに対して同時にオンライン索引が再構築される可能 性があります。 ORA-08108: この型の索引は、オンラインで作成または再作成できません。 原因: 標準の索引またはIOT トップレベル索引のみがサポートされています。 処置: 索引の型を変更してください。 ORA-08109: nosort は、オンライン索引作成ではサポートされていないオプションです。 原因: オンライン索引作成ではnosort を指定できません。 処置: 索引作成コマンドのnosort を削除してください。 ORA-08110: オンライン索引作成用のSMON クリーンアップをテストするOracle イベントです。 原因: Oracle カーネルのテストのみです。 処置: このイベントは設定しないでください(テスト専用)。 ORA-08111: パーティション索引が全体として結合されていない可能性があります。 原因: ユーザーがALTER INDEX COALESCE 文を使用して1 つのパーティション索引を結合し ようとしました。これは許可されていません。 処置: 索引を一度に( サブ) パーティションに結合します(ALTER INDEX MODIFY(sub)PARTITION COALESCE を使用します)。 ORA-08112: コンポジット・パーティションが全体として結合されていない可能性があります。 原因: 1 つのコンポジット・パーティションを結合しようとしました。 処置: 索引を一度にサブパーティションに結合します(ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITION COALESCE を使用します)。 ORA-08113: コンポジット・パーティション索引は圧縮できません。 原因: ユーザーがコンポジット・パーティション索引を圧縮しようとしました。 処置: 圧縮されていないコンポジット・パーティション索引を作成してください。 3651 ORA-08114: 不正な索引は変更できません。 原因: ユーザーが不正な索引を変更しようとしました。 処置: 不正な索引を削除してください。 ORA-08115: この索引タイプはオンライン(再)作成できません 原因: オンラインでサポートされていない索引タイプを作成しようとしました。 処置: オフライン索引(再)作成コマンドを使用してください。 ORA-08116: オンライン索引作成をロック(S モード)するための十分なDML を取得できません。 原因: DML 共有ロックを許可せずに、索引をオンラインで作成しようとしました。 処置: 実表でのDML 共有ロックを許可してください。 ORA-08117: 索引構成表操作でブロック・ピンが解放されました 原因: ブロック・メンテナンスにより、ブロック・ピンが強制的に解放されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08118: 遅延FK 制約を施行できません。索引が大きすぎます(string)。 原因: 索引キーが大きすぎるため、遅延外部キー制約を施行できません。デフォルト以外の DB_BLOCK_SIZE では作成できません。 処置: 外部キーを削除してから、主キーを削除してください。 ORA-08119: 新しいINITRANS では、索引が大きくなりすぎます。 原因: INITRANS を指定すると索引キーを保持する追加の領域が必要ですが、この場合索引が 大きくなりすぎます。 処置: より小さいINITRANS 値を指定してください。 ORA-08120: 索引を(再)作成するため、SYS.IND_ONLINE$表を作成する必要があります 原因: ALTER INDEX BUILD およびALTER INDEX REBUILD をオンラインで実行するには、 SYS.IND_ONLINE$表が必要です。 3652 処置: 索引を変更する前にSYS.IND_ONLINE$ を作成しておく必要があります。 IND_ONLINE$を作成するためのスクリプトは、/rdbms/admin/catcio.sql に格納されています。 ORA-08121: オフライン状態に維持する必要がある索引の数が、DML の制限を超えています 原因: 維持する索引の数が多すぎます。各DML 文の索引数の制限は2^16 です。 処置: 索引の維持がオンラインかどうかを確認してください。索引をオフラインで維持する必要がある 場合には、一部の索引を削除してください。 ORA-08122: DML 競合のため、索引のオンライン(再)作成がロールバックされました 原因: オンライン(再)作成ジャーナルは、実行中のDMLと矛盾しているため、索引のオンライン(再) 作成の完了には使用できません。 処置: 必要に応じて、クリーンアップの実行後に、オンライン(再)作成操作を再発行してください。 ORA-08175: ディスクリート・トランザクション制約違反です(string)。 原因: 現在ディスクリート・トランザクションではサポートされていない機能を実行しようとしました。 処置: トランザクションをロールバックして、通常のトランザクションとして実行してください。 ORA-08176: 一貫読取り障害。ロールバック・データを使用できません。 原因: ロールバック・データを生成しない操作(索引作成、ダイレクト・ロードまたはディスクリート・トラ ンザクション)によって変更されたデータが検出されました。 処置: 読込み/書込みトランザクションの場合は、実行しようとした操作またはトランザクションを再試 行してください。読込み専用トランザクションを再起動してください。 ORA-08177: このトランザクションのアクセスをシリアル化できません 原因: このシリアル化可能トランザクションの開始後に発生した操作によって変更されたデータが検 出されました。 処置: 読込み/書込みトランザクションの場合は、実行しようとした操作またはトランザクションを再試 行してください。 ORA-08178: ユーザーINTERNAL にSERIALIZABLE 句の指定は許可されていません 原因: ユーザーINTERNAL には、SERIALIZABLE モードはサポートされていません。 3653 処置: 別のユーザーとして再接続し、SET TRANSACTION コマンドを再実行してください。 ORA-08179: 並行性チェックに失敗しました 原因: 特定のマテリアライズド・ビュー後に発生した操作により変更されたデータが検出されました。 ほとんどの場合、データ・ブロックの特定のキャッシュ・コピーが古いことを示しています。現在は内部的 に使用されています。 処置: データ・ブロックのキャッシュ・コピーをリフレッシュし、操作を再試行してください。 ORA-08180: 指定された時間に基づくスナップショットが見つかりません 原因: 時間とマッピング表からのSCN が一致していない可能性があります。 処置: 時間を長くして再試行してください。 ORA-08181: 指定された数字は有効なシステム変更番号ではありません 原因: 指定されたSCN は、有効なSCN の範囲外です。 処置: 有効なSCN を使用してください。 ORA-08182: フラッシュバック・モード時にサポートされない操作です 原因: フラッシュバック・モードのときに、dml またはddl 操作を実行しようとしました。 処置: フラッシュバックを使用不可にし、操作を再試行してください。 ORA-08183: トランザクションの実行中は、フラッシュバックを使用可能にできません 原因: トランザクションの途中で、フラッシュバックを実行しようとしました。 処置: コミットしてください。 ORA-08184: フラッシュバック・モード時にフラッシュバックを再び使用可能にしようとしています 原因: 前述のとおり 処置: まず使用不可にしてから、再度使用可能にしてください。 ORA-08185: フラッシュバックはユーザーSYS に対してサポートされていません 原因: ユーザーが、SYS でログオンしています。 3654 処置: 別のユーザー(SYS 以外)でログオンしてください。 ORA-08186: 無効なタイムスタンプが指定されました 原因: 前述のとおり 処置: 有効なタイムスタンプを入力してください。 ORA-08187: ここではスナップショット式は使用できません 原因: AS OF を使用する許可されないマテリアライズド・ビュー式が指定されました。 処置: AS OF 句を使用しないでください。 ORA-08189: 行移動が使用できないため、表をフラッシュバックできません 原因: 行を移動できない表でフラッシュバック表操作を実行しようとしました。フラッシュバック表は ROWID を保持しないため、フラッシュバック表では行を移動できるようにする必要があります。 処置: この表で行を移動できるようにしてください。 ORA-08190: リストア・ポイントstring は、異なるインカネーションのデータベースのものです 原因: データベースの異なるインカネーションのリストア・ポイントを使用してフラッシュバック表操作を 実行しようとしました。 処置: 現行のデータベース・インカネーションのリストア・ポイントを指定してください。 ORA-08191: 表のフラッシュバック操作は、リモート表ではサポートされていません 原因: リモート表に対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポートされていませ んでした。 処置: リモート表に対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08192: 表のフラッシュバック操作は、固定表では使用できません 原因: 固定表に対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポートされていません でした。 処置: 固定表に対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 3655 ORA-08193: 表のフラッシュバック操作は、一時表では使用できません 原因: 一時表に対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポートされていません でした。 処置: 一時表に対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08194: 表のフラッシュバック操作は、マテリアライズド・ビューでは使用できません 原因: マテリアライズド・ビューに対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポート されていませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューまたはスナップショット・ログに対してフラッシュバック表操作を実行しない でください。 ORA-08195: 表のフラッシュバック操作は、パーティションではサポートされていません 原因: パーティションに対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポートされていま せんでした。 処置: パーティションに対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08196: 表のフラッシュバック操作は、AQ 表では使用できません 原因: AQ 表に対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポートされていませんで した。 処置: AQ 表に対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08197: 表のフラッシュバック操作は、クラスタ化表ではサポートされていません 原因: クラスタ化された表に対してフラッシュバック表操作を実行しようとしました。これはサポートされ ていませんでした。 処置: クラスタ化された表に対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08198: フラッシュバック・テーブルは、オブジェクト表およびネストした表に対してサポートされてい ません 原因: オブジェクト表、ネストした表、またはネストした表列のある表でフラッシュバック表操作を実行 しようとしました。これはサポートされていませんでした。 3656 処置: このような表に対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08199: フラッシュバック・テーブル操作は、このオブジェクトに対してサポートされていません 原因: 操作がサポートされていないオブジェクトでフラッシュバック表操作を実行しようとしました。 処置: このようなオブジェクトに対してフラッシュバック表操作を実行しないでください。 ORA-08205: ora_addr: 環境変数に$ORACLE_SID が設定されていません。 原因: 環境変数ORACLE_SID が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_SID を設定してください。 ORA-08206: ora_addr: アドレス・ファイル名を変換できません。 原因: $ORACLE_HOME/dbs/sgadef$ORACLE_SID.dbf を変換できません。 処置: ORACLE_HOME およびORACLE_SID が正しく設定されていることを確認してください。 ORA-08207: ora_addr: アドレス・ファイルをオープンできません。 原因: アドレス・ファイルをオープンできませんでした。 処置: Oracle が起動していることを確認してください。ファイル $(ORACLE_HOME)/dbs/sgadef$(ORACLE_SID).dbf が存在し、適切な権限があるかどう かを確認してください。 ORA-08208: ora_addr: アドレス・ファイルを読み込めません。 原因: アドレス・ファイルを読み込めませんでした。 処置: ファイル$(ORACLE_HOME)/dbs/sgadef$(ORACLE_SID).dbf が存在し、テキスト の1 行が含まれているかどうかを確認してください。 ORA-08209: scngrs: SCN が初期化されていません。 原因: システム・コミット番号が初期化されていません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08210: I/O エラーになる要求です 3657 原因: この操作で、Oracle がI/O エラーになる処理を要求しました。 処置: Oracle の通常の操作では発生しません。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08230: smscre: SGA の割当てに失敗しました。 原因: n_core システム・コールが失敗しました。メモリー不足の可能性があります。 処置: より少ないバッファ数を指定してください。init.ora のパラメータを確認してください。 ORA-08231: smscre: SGA に連結できません 原因: プロセスがSGA にアタッチできません。リスナーがアタッチできないか、プロセスがリスナーと通信 できない可能性があります。 処置: インスタンスが起動されていることを確認してください。Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-08232: smsdes: SGA から連結解除できません 原因: リスナー・プロセスが停止した可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08233: smsdes: SGA のマップ解除に失敗しました 原因: SGA からの切断でn_core システム・コールが失敗しました。 処置: 戻されたnCX エラーをノートにとって、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08234: smsget: インスタンス・リスナー・アドレスの取得に失敗しました 原因: インスタンス・リスナー・アドレスをsgadef ファイルから読み込めません。 処置: $(ORACLE_HOME)および$(ORACLE_SID)が正しく設定されていることを確認してくだ さい。追加情報として、ora_addr からエラーが戻されます。 ORA-08235: smsget: このノードにはリスナーがありません。 原因: SGA にアタッチするプロセスが、インスタンスのリスナーと異なるノードにあります。 処置: $(ORACLE_HOME)および$(ORACLE_SID)が正しく設定されていることを確認してくだ 3658 さい。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08236: smsget: リスナーとサブキューブを共有できません 原因: n_share コールが失敗しました。リスナーが停止している可能性があります。 処置: リスナーが実行されているかどうかを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08237: smsget: SGA リージョンがまだ作成されていません 原因: 作成されていないSGA にアタッチしようとしました。 処置: インスタンスが起動されていることを確認してください。Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-08238: smsfre: SGA から連結解除できません 原因: SGA からの切断でn_core システム・コールが失敗しました。 処置: nCX エラーを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08243: 再帰的な監査操作が試行されました 原因: 監査操作または監査表移動操作の途中で、監査が必要な再帰操作が試行されました。 最も可能性の高い理由は、監査表領域内のスペースを解放するか、ディクショナリ表のSQL 操作を 直接に使用するか、より多くの監査レコードを生成するデータベース・トリガーを使用する必要があるこ とです。 処置: SYS.AUD$またはSYS.FGA_LOG$の表領域内のスペースを調べ、問題を修正してくださ い。または、問題が再帰的にSQL 操作を監査していた場合は、そのようなオブジェクトまたはステート メントの監査構成を除去してください。 ORA-08260: ora_addr: ネーム・サーバーのオープンに失敗しました 原因: プロセスがネーム・サーバーに接続できませんでした。 処置: ネーム・サーバーが起動し、実行されていることを確認してください。追加情報として、ネーム・ サーバーが戻した状態を調べてください。 ORA-08261: ora_addr: ネーム・サーバー名が見つかりませんでした 原因: インスタンスのリスナー・ネーム・サーバーのエントリが見つかりませんでした。 3659 処置: ネーム・サーバーが起動し、実行されていることを確認してください。追加情報として、ネーム・ サーバーが戻した状態を調べてください。 ORA-08263: ora_addr: リスナー・アドレスを解放に失敗しました 原因: インスタンスのリスナー・ネーム・サーバーを解放できませんでした。 処置: 追加情報として、ネーム・サーバーが戻した状態を調べてください。Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ORA-08264: ora_addr: ネーム・サーバーへの接続のクローズに失敗しました。 原因: ネーム・サーバーへの接続をクローズできませんでした。 処置: 追加情報として、ネーム・サーバーが戻した状態を調べてください。Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ORA-08265: create_ora_addr: ネーム・サーバーへの接続のオープンに失敗しました。 原因: プロセスがネーム・サーバーに接続できませんでした。 処置: ネーム・サーバーが起動し、実行されていることを確認してください。追加情報として、ネーム・ サーバーが戻した状態を調べてください。 ORA-08266: create_ora_addr: ネーム・サーバー名を登録できません。 原因: リスナーのアドレッシング情報が登録できませんでした。 処置: ネーム・サーバーが起動し、実行されていることを確認してください。追加情報として、ネーム・ サーバーが戻した状態を調べてください。 ORA-08267: destroy_ora_addr: ネーム・サーバーへの接続のクローズに失敗しました。 原因: ネーム・サーバーへの接続をクローズできませんでした。 処置: 追加情報として、ネーム・サーバーが戻した状態を調べてください。Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ORA-08268: create_ora_addr: ネーム・サーバーへの接続のクローズに失敗しました。 原因: ネーム・サーバーへの接続をクローズできませんでした。 3660 処置: 追加情報として、ネーム・サーバーが戻した状態を調べてください。Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ORA-08269: destroy_ora_addr: 名前を削除できません。 原因: リスナーのアドレッシング情報を削除できませんでした。 処置: 追加情報として、ネーム・サーバーが戻した状態を調べてください。Oracle サポート・サービス に連絡してください。 ORA-08270: sksachk: アーカイブ制御文字列が無効です。 原因: 指定されたアーカイブ制御文字列内に、アーカイブ・ファイルが作成できません。 処置: ボリュームが存在するかどうかを確認してください。 ORA-08271: sksabln: アーカイブ制御文字列に対してバッファ・サイズが不十分です 原因: 指定されたアーカイブ制御文字列が、多くの文字に拡張されています。 処置: アーカイブ制御文字列の長さを短くしてください。 ORA-08274: 環境変数に対してメモリーが不足しています 原因: メモリーが不足しているため、要求された値を戻せません。 処置: メモリーの使用率を低くして再試行してください。 ORA-08275: 環境変数が設定されていません。 原因: 要求された環境変数が設定されていません。 処置: 要求された環境変数名が正しいかどうかを確認してください。 ORA-08276: ネーム・サーバーにPID の入る容量がありません。 原因: バックグラウンド・プロセスのpid を格納できません。 処置: SHUTDOWN ABORT を実行して、データベースを再起動してください。 ORA-08277: 環境変数を設定できません。 原因: メモリーが不足しているため、環境を拡張できません。 3661 処置: メモリーの使用率を低くして再試行してください。 ORA-08278: CPU 統計を取得できません 原因: n_stat が失敗したため、CPU タイムを取得できません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-08308: sllfop: ファイルをオープンできません。 原因: Oracle がファイルをオープンできませんでした。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08309: sllfop: ファイルに対しfstat を実行できません。 原因: Oracle が、オープンしているファイルの情報を取得できませんでした。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08310: sllfop: recsize の値が無効です。 原因: レコード・サイズに無効な値が指定されました。 処置: recsize オプションに、1 以上の値を指定してください。 ORA-08311: sllfop: maxrecsize の値が無効です 原因: 最大レコード・サイズに無効な値が指定されました。 処置: maxrecsize オプションに、1 以上の値を指定してください。 ORA-08312: sllfop: 認識されていない処理オプションです。 原因: 認識されていない処理オプションが指定されました。 処置: 『Oracle for nCUBE 2 User's Guide』で有効なオプションを調べてください。 ORA-08313: sllfop: バッファの割当てに失敗しました 原因: ロード・バッファのメモリーを割当てできませんでした。 処置: 最大レコード・サイズを小さくしてください。現行のノードで不要なプロセスを排除してから、 3662 SQL*Loader を実行してください。 ORA-08314: sllfcf: ファイルのクローズでエラーが発生しました。 原因: ファイルのクローズ中にエラーが発生しました。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08315: sllfrb: ファイルの読取りでエラーが発生しました。 原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08316: sllfsk: ファイル内での検索でエラーが発生しました。 原因: lseek システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08317: sllfsk: ファイル内での検索でエラーが発生しました。 原因: lseek システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08318: sllfsk: ファイルの読取りでエラーが発生しました。 原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08319: sllfsk: ファイルの読取りでエラーが発生しました。 原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。 処置: 追加情報として戻されたUNIX エラー番号を調べてください。 ORA-08320: scnget: scnset またはscnfnd の前にscnget をコールしました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3663 ORA-08321: scnmin: まだ実装されていません。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08322: scnmin: バイアス・ロックのオープンまたは変換に失敗しました 原因: lkmgr のコールが失敗したため、バイアス・ロックがオープンおよび変換できません。 処置: lkmgr が起動していることを確認してください。 ORA-08323: scnmin: バイアス・ロックのクローズに失敗しました 原因: lkmgr のコールが失敗したため、バイアス・ロックがクローズできません。 処置: lkmgr が起動していることを確認してください。 ORA-08330: 印刷はサポートされていません。 原因: ファイルが自動的にプリンタにスプールされました。 処置: 処置は必要ありません ORA-08331: 待機操作がタイムアウトになりました 原因: Oracle がイベントの待機をタイムアウトしました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-08332: 指定されたロールバック・セグメント番号string は使用できません。 原因: (1545 と同じ) 処置: (1545 と同じ)。また、開始するインスタンス数に十分なロールバック・セグメントが作成されて いるかどうかを確認してください。 ORA-08340: このコマンドはnCUBE には実行できません。使用されているスレッドは1 つのみです。 原因: nCUBE プラットフォームで無効なコマンドが実行されました。 処置: このコマンドは、実行する必要はありません。 3664 ORA-08341: nCUBE では、このコマンドはインスタンス1 からのみ実行できます。 原因: インスタンス1 以外は実行できないコマンドが発行されました。 処置: インスタンス1 にログオンし、コマンドを繰り返してください。 ORA-08342: sropen: REDO サーバーへの接続のオープンに失敗しました 原因: REDO サーバーに接続しようとしてエラーが発生しました。 処置: OS 固有のエラー・メッセージを参照して、処置を判断してください。 ORA-08343: srclose: REDO サーバーへの接続のクローズに失敗しました 原因: REDO サーバーへの接続をクローズしようとしてエラーが発生しました。 処置: OS 固有のエラー・メッセージを参照して、処置を判断してください。 ORA-08344: srapp: REDO サーバーへのREDO データの送信に失敗しました 原因: REDO サーバーへREDO を送信しようとしてエラーが発生しました。 処置: OS 固有のエラー・メッセージを参照して、処置を判断してください。 ORA-08401: コンパイラ名: string が無効です 原因: 無効なコンパイラ名compname がUTL_PG 変換ルーチンに渡されました。 処置: 変換ルーチンをコールしたPL/SQL コードのコンパイラ名パラメータを修正してください。 ORA-08402: PL/SQL コード・カバレッジの実行中にエラーが発生しました 原因: PL/SQL コード・カバレッジ・プロシージャの実行中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・スタックを確認してください。 ORA-08412: WMSGBSIZ にエラーがあります。WMSGBLK のサイズが警告メッセージに対して小さ すぎます。 原因: WMSGBSIZ は警告メッセージ・ブロックの最大サイズです。1 から8KB に設定することをお 薦めします。 処置: 定義されているWMSGBLK のサイズを1 から8KB にして、WMSGBSIZ をWMSGBLK 3665 のサイズに更新してください。 ORA-08413: string のFORMAT パラメータのコンパイラ型が無効です。 原因: 書式制御ブロックに、無効なコンパイラ型が定義されています。書式制御ブロックが無効です。 処置: MAKE_RAW_TO_NUMBER_FORMAT または MAKE_NUMBER_TO_RAW_FORMAT でFORMAT パラメータが構成されているかどうか、こ のパラメータがPL/SQL プロシージャで誤って上書きされたり、修正されていないかどうかを確認してく ださい。 ORA-08414: string にエラーがあります。 原因: 関数routine がエラーを返しました。ここで、routine は: RAW_TO_NUMER NUMBER_TO_RAW RAW_TO_NUMBER_FORMAT NUMBER_TO_RAW_FORMAT MAKE_NUMBER_TO_RAW_FORMAT MAKE_RAW_TO_NUMBER_FORMAT 処置: このメッセージの前に、エラーの詳細を示すメッセージが表示されます。これらのメッセージを確 認して、実行するアクションを決定します。 ORA-08429: ロー・データの表示型データに無効な数字があります 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファに無効なデータ が含まれていました。ピクチャ・マスク・パラメータは数字を指定しましたが、ロー・データからの該当する 入力に有効な数字が含まれていませんでした。 処置: 入力データまたはピクチャ・マスクが誤っています。該当する項目を修正してください。 ORA-08430: ロー・データに先行記号がありません。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファに先行記号が ありませんでしたが、マスク・オプション・パラメータが先行記号を指定しました。 処置: 入力ロー・データまたはマスク・オプションが一致するように修正してください。 ORA-08431: ロー・データにピクチャで定義されているゼロがありません。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータには 0(ゼロ)が含まれていますが、ロー・データからの該当する入力は0(ゼロ)ではありませんでした。 処置: 入力データまたはピクチャ・マスクが誤っています。該当する項目を修正してください。 3666 ORA-08432: ロー・データの浮動小数点データが無効です。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・データに無効な浮動 小数点データが含まれていました。 処置: 入力ロー・データを修正してください。 ORA-08433: ロー・データから数値への変換でピクチャ型が無効です 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータには数 字以外の文字が含まれていますが、数値データ型への変換が行われました。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 ORA-08434: ロー・データの後続記号が無効です。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファには後続記号 がありませんでしたが、マスク・オプション・パラメータが後続記号を指定しました。 処置: 入力ロー・データまたはマスク・オプションが一致するように修正してください。 ORA-08435: 先行記号が指定されていますが、ピクチャ・マスクに先行記号がありません 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力マスクに先行記号がありませ んでしたが、マスク・オプション・パラメータが先行記号を指定しました。 処置: 入力ロー・データまたはマスク・オプションが一致するように修正してください。 ORA-08436: ロー・データに無効な記号桁があります。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファのピクチャ・マス クが記号を指定した位置に、無効な記号数字があります。 処置: 入力ロー・データまたはピクチャ・マスクが一致するように修正してください。 ORA-08437: ピクチャ・マスクのピクチャ型が無効です 原因: UTL_PG NUMBER_TO_RAW 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータには数 字以外の文字が含まれていますが、数値データ型への変換が行われました。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 3667 ORA-08440: ロー・バッファが小さすぎて、変換されたデータを保持できません。 原因: UTL_PG NUMBER_TO_RAW 変換ルーチンに渡された出力ロー・バッファのサイズが、ピク チャ・マスクに基づいた変換結果に十分な大きさではありませんでした。 処置: ロー・バッファ・サイズを、変換の結果全体を保持するために必要なサイズまで大きくしてくださ い。 ORA-08441: ピクチャ・マスクに閉じカッコがありません。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスクに、閉じカッコがありませんでした。 処置: ピクチャ・マスクを修正してください。 ORA-08443: マスク・オプションのBLANK WHEN ZERO 句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたマスク・オプション・パラメータのBLANK WHEN ZERO 句 で構文エラーが検出されました。有効な指定は、BLANK ZERO BLANK ZEROS BLANK ZEROES BLANK WHEN ZERO BLANK WHEN ZEROS BLANK WHEN ZEROES です。 処置: マスク・オプション・パラメータを修正してください。 ORA-08444: マスク・オプションのJUSTIFIED 句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたマスク・オプション・パラメータのJUSTIFIED 句で構文エラ ーが見つかりました。有効な指定は、JUST JUST RIGHT JUSTIFIED JUSTIFIED RIGHT で す。 処置: マスク・オプション・パラメータを修正してください。 ORA-08445: マスク・オプションのSIGN 句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたマスク・オプション・パラメータのSIGN 句で構文エラーが見 つかりました。有効な指定は、SIGN LEADING SIGN LEADING SEPARATE SIGN LEADING SEPARATE CHARACTER SIGN TRAILING SIGN TRAILING SEPARATE SIGN TRAILING SEPARATE CHARACTER SIGN IS LEADING SIGN IS LEADING SEPARATE SIGN IS LEADING SEPARATE CHARACTER SIGN IS TRAILING SIGN IS TRAILING SEPARATE SIGN IS TRAILING SEPARATE CHARACTER です。 処置: マスク・オプション・パラメータを修正してください。 3668 ORA-08446: マスク・オプションのSYNCHRONIZED 句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたマスク・オプション・パラメータのSYNCHRONIZED 句で 構文エラーが見つかりました。有効な指定は、SYNC SYNC LEFT SYNC RIGHT SYNCHRONIZED SYNCHRONIZED LEFT SYNCHRONIZED RIGHT です。 処置: マスク・オプション・パラメータを修正してください。 ORA-08447: マスク・オプションのUSAGE 句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたマスク・オプション・パラメータのUSAGE 句で構文エラーが 見つかりました。有効な指定は、USAGE DISPLAY USAGE COMP USAGE COMP-3 USAGE COMP-4 USAGE COMPUTATIONAL USAGE COMPUTATIONAL-3 USAGE COMPUTATIONAL-4 USAGE IS DISPLAY USAGE IS COMP USAGE IS COMP-3 USAGE IS COMP-4 USAGE IS COMPUTATIONAL USAGE IS COMPUTATIONAL-3 USAGE IS COMPUTATIONAL-4 です。 処置: マスク・オプション・パラメータを修正してください。 ORA-08448: DECIMAL-POINT 環境句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたDECIMAL-POINT 環境句パラメータで構文エラーが見 つかりました。有効な指定は、DECIMAL-POINT IS COMMA です。 処置: 環境句パラメータを修正してください。 ORA-08449: ピクチャ・マスクに無効な数値シンボルがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータで、無効な数値シンボルが見つ かりました。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 ORA-08450: ピクチャ・マスクにCR の無効な指定があります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータで、接尾辞CR が正しく指定さ れていませんでした。接尾辞CR を指定できる位置は、ピクチャ・マスクの終わりのみです。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 ORA-08451: ピクチャ・マスクにDB の無効な指定があります。 3669 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータで、接尾辞DB が正しく指定さ れていませんでした。接尾辞DB を指定できる位置は、ピクチャ・マスクの終わりのみです。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 ORA-08452: ピクチャ・マスクのE の指定はサポートされていません。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスク・パラメータに、浮動小数点指数記号'E'が 指定されました。浮動小数点データ型は、UTL_PG 変換ルーチンでは現在サポートされていません。 処置: ピクチャ・マスクを修正してください。必要であれば、データも修正してください。 ORA-08453: ピクチャ・マスクにV シンボルが複数指定されています。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスクに、複数の小数点インジケータ'V'が含まれ ています。ピクチャ・マスクで使用できる小数点インジケータは1 つのみです。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 ORA-08454: ピクチャ・マスクにS シンボルが複数指定されています。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスクに、複数の演算符号インジケータ'S'が含ま れています。ピクチャ・マスクで使用できる演算符号インジケータは1 つのみです。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータを修正してください。 ORA-08455: CURRENCY SIGN 環境句に構文エラーがあります。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたCURRENCY SIGN 環境句パラメータで構文エラーが見 つかりました。有効な指定はCURRENCY SIGN IS x です。x は有効な通貨記号です。 処置: 環境句パラメータを修正してください。 ORA-08456: ピクチャ・マスクに記号がありませんが、マスク・オプションにSIGN 句があります 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたピクチャ・マスクに'S'、'+'、'-'などの記号が含まれていませ んが、マスク・オプション・パラメータにはSIGN 句が含まれています。マスク・オプション・パラメータに SIGN 句が含まれている場合は、ピクチャ・マスク・パラメータに記号が必要です。 処置: ピクチャ・マスク・パラメータまたはマスク・オプション・パラメータを修正してください。 ORA-08457: SIGN 句のSEPARATE CHARACTER オプションに構文エラーがあります。 3670 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡されたマスク・オプション・パラメータのSIGN 句のSEPARATE CHARACTER オプションで、構文エラーが見つかりました。有効な指定は、SEPARATE、 SEPARATE CHARACTER です。 処置: マスク・オプション・パラメータを修正してください。 ORA-08458: 書式パラメータが無効です 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡された書式パラメータが無効でした。書式パラメータは、 MAKE_RAW_TO_NUMBER_FORMATまたはMAKE_NUMBER_TO_RAW_FORMATの いずれかにより前のコールで作成される必要があります。 処置: MAKE_RAW_TO_NUMBER_FORMAT または MAKE_NUMBER_TO_RAW_FORMAT でFORMAT パラメータが構成されているかどうか、こ のパラメータがPL/SQL プロシージャで誤って上書きされたり、修正されていないかどうかを確認してく ださい。 ORA-08459: 書式パラメータ長が無効です 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡された書式パラメータの長さが正しくありませんでした。書式パラメ ータの長さは、2048 バイトに設定する必要があります。 処置: MAKE_RAW_TO_NUMBER_FORMAT または MAKE_NUMBER_TO_RAW_FORMAT でFORMAT パラメータが構成されているかどうか、こ のパラメータがPL/SQL プロシージャで誤って上書きされたり、修正されていないかどうかを確認してく ださい。 ORA-08460: 環境パラメータの環境句が無効です。 原因: UTL_PG 変換ルーチンに渡された環境パラメータに、サポートされていない環境句または無 効な環境句が含まれていました。CURRENCY SIGN 環境句およびDECIMAL-POINT IS COMMA 環境句のみがサポートされています。 処置: 環境パラメータを修正してください。 ORA-08462: ロー・バッファに無効な10 進データがあります。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファに無効な10 進データが含まれています。 処置: 入力データを修正してください。 3671 ORA-08463: 10 進数からOracle の数値への変換でオーバーフローしました 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER に渡された出力変数は、入力された10 進数の変換結 果であるOracle の数値を保持するために十分な大きさではありませんでした。 処置: 入力10 進数が有効なことと、出力変数がOracle の数値を保持できる大きさになっている ことを確認してください。 ORA-08464: 10 進のロー・データ入力が42 桁を超えています。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファに42 桁を超え るデータが含まれていました。これは、Oracle の数値の最大サイズを超えています。 処置: 入力ロー・バッファを修正してください。 ORA-08465: 入力マスクに32 文字を超える文字が含まれています。 原因: UTL_PG 数値変換ルーチンに渡された入力マスクに、32 文字を超える文字が含まれていま した。 処置: 入力マスク・バッファを修正してください。 ORA-08466: ロー・バッファ長string がstring には短すぎます。 原因: UTL_PG RAW_TO_NUMBER 変換ルーチンに渡された入力ロー・バッファが長さ%s バイ ト未満であるにもかかわらず、ピクチャ・マスク・パラメータは、%s バイトの入力データの変換を指定し ました。 処置: 入力データまたはピクチャ・マスクが誤っています。該当する項目を修正してください。 ORA-08467: Oracle の数値をstring に変換中にエラーが発生しました 原因: Oracle の数値をCOBOL の型(DISPLAY COMP-3 または文字変数)に変換しているとき に、エラーが発生しました。Oracle の数値の書式が正しくありませんでした。 処置: 変換ルーチンのコールを修正してください。入力は、有効なOracle 数値変数にしてください。 ORA-08468: マスク・オプションstring はサポートされていません 原因: マスク・オプションclause はUTL_PG 変換ルーチンに渡されましたが、UTL_PG ではサポー トされていません。clause にすることができます: USAGE IS POINTER USAGE IS INDEX USAGE IS COMP-1 USAGE IS COMP-2 POINTER 3672 処置: UTL_PG へのPL/SQL 呼び出しのマスク・オプション・パラメータからclause を削除します。 ORA-08469: マスク・オプションのSIGN IS SEPARATE 句を使用する必要があります 原因: USAGE オプションがDISPLAY に設定されている符号付きの数値エントリが、デフォルト以 外の文字セットを使用して変換され、そのPICTURE 文字列にS が含まれています。このような場 合、マスク・オプションでSIGN IS SEPARATE 句を指定する必要があります。 処置: 有効なSIGN IS SEPARATE 句をマスク・オプションで指定するか、デフォルトの文字セット を使用するか、PICTURE 文字列でS を指定しないでください。 ORA-08498: 警告: ピクチャ・マスク'string'がピクチャ・マスク・オプション'USAGE ISstring'を 'USAGE IS DISPLAY'に上書きしました 原因: ピクチャ・マスクUSAGE オプションが、ピクチャ・マスクによって上書きされました。 処置: これは情報メッセージです。このメッセージは、USAGE オプションを変更してピクチャ・マスクと 一致させると表示されなくなります。 ORA-08499: 警告: ピクチャ・マスク・オプション'string'がUTL_PG によって無視されました。 原因: OCCUR、SYNC、その他のピクチャ・マスク・オプションが、UTL_PG 数値変換ルーチンによっ て処理されませんでした。 処置: これは情報メッセージです。UTL_PG ルーチンに渡されるパラメータ・リストから不要なピクチ ャ・マスク・オプションを削除すると、このメッセージは表示されなくなります。 ORA-09200: sfccf: ファイルの作成中にエラーが発生しました。 原因: ディスク領域が不足している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09201: sfcopy: ファイルのコピー中にエラーが発生しました。 原因: ブロック・サイズが一致していない可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09202: sfifi: ファイルの識別中にエラーが発生しました。 原因: init.ora ファイルで指定されたdb_block_size が正しくありません。 3673 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09203: sfofi: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 原因: ファイル属性が変更されました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09204: sfotf: 一時ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 原因: 無効なパスがファイルに指定されました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09205: sfqio: ディスクの読取りまたは書込み中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09206: sfrfb: ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09207: sfsrd: ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09208: sftcls: ファイルのクローズ中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09209: sftget: ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 3674 ORA-09210: sftopn: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 原因: 無効なパスがファイルに指定されました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09211: sfwfb: ファイルの書込み中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09212: sfwfbmt: ファイルの書込み中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09213: slgfn: ファイル名の作成中にエラーが発生しました。 原因: ファイル名が長すぎる可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09214: sfdone: I/O エラーが検出されました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09215: sfqio: IOCompletionRoutine でエラーが検出されました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09216: sdnfy: 値'string'が正しくありません(パラメータstring)。 原因: 示されたパラメータの値として指定したディレクトリが使用できませんでした。 処置: 指定したディレクトリが、有効なディレクトリ/ファイルの指定かどうかを確認してください。 ORA-09217: sfsfs: ファイルのサイズ変更に失敗しました。 3675 原因: ディスク領域が不足している可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09218: sfrfs: ファイル・サイズのリフレッシュに失敗しました。 原因: ファイルが切り捨てられたか、破損しています。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09240: smpalo: PGA メモリーの割当て中にエラーが発生しました。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09241: smsalo: SGA メモリーの割当て中にエラーが発生しました。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09242: smscre: SGA の作成中にエラーが発生しました。 原因: SGA の作成中にエラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09243: smsget: SGA との連結中にエラーが発生しました。 原因: SGA が作成されていません(データベースが起動していません)。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09244: smprset: メモリー保護の設定中にエラーが発生しました。 原因: メモリー保護の設定中にエラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09245: smcstk: スタックの切換え中にエラーが発生しました。 原因: スタックの切替え中にエラーが発生しました。 3676 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09246: sfsmap: SGA をマップできません。 原因: SGA をマップできません。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09247: smsdes: SGA の破棄中にエラーが発生しました。 原因: SGA の破棄中にエラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09260: sigpidu: プロセスID の取得中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09261: spdcr: 連結解除(バックグラウンド)プロセス作成中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09262: spdde: 連結解除(バックグラウンド)プロセス終了中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09263: spini: プロセスの初期化中にエラーが発生しました。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09264: sptpa: プロセスのフラグ化中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 3677 ORA-09265: spwat: プロセスの一時停止中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09266: spawn: Oracle プロセス起動時にエラーが発生しました。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09270: szalloc: セキュリティ用のメモリー割当て時にエラーが発生しました。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09271: szlon: ユーザー名検証中にエラーが発生しました。 原因: ユーザー名が長すぎる可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09272: リモートOS ログオンは許可されていません。 原因: リモートOS ログオンをしようとしましたが、これは許可されていません。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09273: szrfc: ロール名検証中にエラーが発生しました。 原因: ロール名の検証中に、OS エラーが戻されました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09274: szrfc: ロール名のバッファ領域が不足しています。 原因: OS ロール名が長すぎます。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09275: CONNECT INTERNAL は有効なDBA 接続ではありません。 3678 原因: CONNECT INTERNAL は、DBA 接続ではサポートされていません。 処置: AS SYSDBA またはAS SYSOPER で接続してください。 ORA-09276: 継承データベース・リンクはすべて、ループバック・データベース・リンクである必要がありま す 原因: データベース・リンクにループバック継承接続文字列が指定されました。 処置: 別のトランスポート・プロトコルを指定した接続文字列を使用してください。または、 "(PROGRAM=/bin/oracle)" およびオプションで "(ENVS=''ORACLE_SID='')"を使用して、ループバック 接続文字列(現在のセッションを指す文字列)を指定してください。 ORA-09280: sllfcf: ファイルのクローズ中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが破損しています。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09281: sllfop: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 原因: ファイルに無効なパス名が指定された可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09282: sllfrb: レコードの読取り中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが破損しています。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09283: sllfsk: レコードのスキップ中にエラーが発生しました。 原因: ファイルが破損しています。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09284: sllfop: 読取りバッファを割当てできません。 原因: malloc()システム・コールからエラーが戻されました。システムのヒープ領域が不足している可 能性があります。 3679 処置: OS エラーの追加情報を調べてください。 ORA-09285: sllfop: 処理オプションが認識できません。書式が正しくありません 原因: 渡された処理オプションが不正確な書式になっています。 処置: 正しい書式のIUG を調べてください。 ORA-09290: sksaalo: アーカイブ用のメモリー割当て時にエラーが発生しました。 原因: メモリー不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09291: sksachk: アーカイブ先に指定されたデバイスが無効です。 原因: ディレクトリにアクセスできません。 処置: 有効なデバイスをARCHIVE 制御文字列に指定してください。 ORA-09292: sksabln: アーカイブ・ファイル名を作成できません。 原因: 無効なディレクトリまたはフォーマットが指定されました。 処置: 'log_archive_format'に有効なディレクトリおよびinit.ora の'log_archive_format'に 有効なフォーマット文字列を指定してください。 ORA-09293: sksasmo: コンソールにメッセージを送信できません。 原因: コンソール・オペレータにメッセージを送信しているときに、エラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09300: osncon: 接続できません。DPMI を使用できません 原因: DPMI の存在を検出できません。 処置: Windows を再起動して、再試行してください。 ORA-09301: osncon: ローカル・カーネルは、標準モードでのみサポートされます。 原因: エンハンス・モードで、S:に接続しようとしました。 3680 処置: Windows を標準モードで再起動してください。 ORA-09310: sclgt: ラッチの解放中にエラーが発生しました。 原因: 内部エラー 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09311: slsleep: プロセスの一時停止中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09312: slspool: プリンタへのファイルのスプール中にエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09313: slsprom: ユーザーへのプロンプト表示でエラーが発生しました。 原因: リソース不足の可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09314: sltln: 論理名変換中にエラーが発生しました。 原因: 内部バッファがオーバーフローした可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09315: sql2tt: ORACLE_EXECUTABLE 変換中に2 タスク・エラーが発生しました。 原因: 内部エラー 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09316: szrpc: ロールのパスワードは検証できません。 原因: OS ロールは、このプラットフォームでサポートされていない可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 3681 ORA-09317: szprv: 権限が不十分です。 原因: 指定されたパスワードが無効です。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09318: slkhst: オペレーティング・システムにホスト・アウトできません。 原因: コマンドに十分なメモリーがないか、またはホスト・アウトがこのプラットフォームでサポートされて いない可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09319: slgtd: 現在の日付および時間を取得できません 原因: システム時間の設定が不正な可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09320: szrfc: 有効なOS ロールのリストを取得できません。 原因: OS ロールは、このプラットフォームでサポートされていない可能性があります。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09321: slzdtb: ゾーン10 進数をバイナリに変換できません。 原因: 内部エラー 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09322: slpdtb: パック10 進数をバイナリに変換できません。 原因: 内部エラー 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09330: Oracle またはOracle DBA により、内部的にセッションが終了しました。 原因: 異常に切断されたクライアント・ワークステーションは、約1 分後にOracle にそのセッションを 終了させます。SHUTDOWN ABORT が実施される場合は、このメッセージはトレース・ファイルにも 表示されます。 3682 処置: 処置は必要ありません。 ORA-09340: 指定されたORACLE_SID が無効か、または長すぎます。 原因: ORACLE_SID は、アルファベット4 文字以下に設定する必要があります。 処置: ORACLE_SID を正しい書式で指定してください。 ORA-09341: scumnt: データベースをマウントできません。 原因: 現在、別のインスタンスがデータベースをマウントしています。 処置: 後で再実行してください。 ORA-09342: SHUTDOWN ABORT の実行中に連結解除プロセスがOracle によって終了されまし た 原因: ユーザーがSHUTDOWN ABORT を実行しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-09344: spsig: スレッドの通知中にエラーが発生しました。 原因: この機能は実装されていない可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-09350: Windows32 ビットの2 タスク・ドライバはコンテキスト領域を割当てできません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09351: Windows 32 ビットの2 タスク・ドライバは共有メモリーを割当てできません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09352: Windows32 ビットの2 タスク・ドライバは新規のOracle タスクを起動できません 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 3683 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09353: Windows32 ビットの2 タスク・ドライバはイベント・セマフォをオープンできません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09354: Windows32 ビットの2 タスク・ドライバ: Oracle タスクが予期せず終了しました 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09360: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバはコンテキスト領域を割当てできません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09361: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバはコンテキスト領域をロックできません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09362: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバはコンテキスト領域の割当てを解除できません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09363: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバのコンテキスト領域が無効です。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09364: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバは非表示ウィンドウを作成できません 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 3684 ORA-09365: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバは非表示ウィンドウを破棄できません 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09366: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバは共有メモリーを割当てできません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09367: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバは共有メモリーの割当てを解除できません。 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09368: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバはOracle を起動できません 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09369: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバのインスタンス・ハンドルは無効です 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09370: Windows 3.1 の2 タスク・ドライバのOracle タスクがタイム・アウトしました 原因: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 処置: このメッセージに付随するOSD エラーを参照してください。 ORA-09700: sclin: 最大ラッチ数を超えました 原因: Oracle が使用可能なラッチ数を超えるラッチを使用しようとしています。 処置: INIT.ORA パラメータlatch_pages を増加するか、または使用している共有メモリー量を削 減してください。 3685 ORA-09701: scnfy: 最大プロセス数を超えました 原因: PROCESSES INIT.ORA パラメータの値が制限を超えています。 処置: PROCESSES パラメータを削減し、再起動してください。 ORA-09702: sem_acquire: ラッチ・セマフォの取得に失敗しました。 原因: ラッチのアクセスに使用されているセマフォの取得に失敗しました。 処置: トレース・ファイルをエラーの再現についての情報とともに、Oracle サポート・サービスへ送付し てください。 ORA-09703: sem_release: ラッチ・セマフォの解放に失敗しました。 原因: ラッチのアクセスに使用されているセマフォの解放に失敗しました。 処置: トレース・ファイルをエラーの再現についての情報とともに、Oracle サポート・サービスへ送付し てください。 ORA-09704: sstascre: テスト/設定ページの作成中にFTOK が失敗しました 原因: ftok()ライブラリ・コールがsstastcre()で失敗しました。 処置: tasdef@.dbf ファイルが存在するかどうかを調べてください。存在する場合は、システム障害 の可能性があります。System V との互換性がない可能性があります。 ORA-09705: spcre: ラッチ・セマフォの初期化に失敗しました。 原因: ラッチのアクセスに使用されているセマフォの初期化に失敗しました。 処置: トレース・ファイルをエラーの再現についての情報とともに、Oracle サポート・サービスへ送付し てください。 ORA-09706: slsget: get_process_stats がエラーを戻しました 原因: get_process_stats システム・コールからエラーが戻されました。OS エラーの可能性がありま す。 処置: 戻された追加情報を調べてください。OS のリファレンスを参照してください。カスタマ・サポート に連絡してください。 3686 ORA-09708: soacon: ソケットのポートへのバインドに失敗しました。 原因: ソケットでバインド・システム・コールに失敗しました。 処置: OS エラーの追加情報を調べてください。接続を再試行してください。 ORA-09709: soacon: 接続のアクセプトに失敗しました。 原因: ソケットでアクセプト・システム・コールに失敗しました。 処置: OS エラーの追加情報を調べてください。接続を再試行してください。 ORA-09710: soarcv: バッファがオーバーフローしました。 原因: 内部バッファが大きくないため、読み込まれたメッセージを保持できません。 処置: これは内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09711: orasrv: archmon はすでに接続されています。 原因: archmon からorasrv への接続はすでに確立されています。 処置: 接続の試行を停止してください。 ORA-09712: orasrv: ログ・アーカイブはすでに接続されています。 原因: ログ・アーカイブからorasrv への接続はすでに確立されています。 処置: 接続の試行を停止してください。 ORA-09714: 2 タスク・インタフェース: puname の取得に失敗しました 原因: TXIPC ドライバが、PU の名前を取得できません。(OS エラーの可能性があります) 処置: PU に(一貫性のある)名前が付いていることを確認してください。 ORA-09715: orasrv: puname の取得に失敗しました 原因: Orasrv が、PU の名前を取得できません。(OS エラーの可能性があります) 処置: PU に(一貫性のある)名前が付いていることを確認してください。 ORA-09716: kslcll: 流れ込みlamport ラッチの設定に失敗しました 3687 原因: 1 つのOracle プロセスがlamport ラッチを保持したまま停止しました。 処置: Oracle ユーザー・プロセスをすべて終了(中断)してください。停止(強制終了)し、Oracle RDBMS カーネルを再起動してください。 ORA-09717: osnsui: ユーザー割込みハンドラの最大数を超えました。 原因: ユーザー割込みハンドラの内部制限数を超えました。 処置: 同時ログオン数を削減するか、またはユーザー割込みハンドラの数を削減してください。 ORA-09718: osnsui: ユーザー割込みハンドラの設定に失敗しました 原因: Malloc()が領域の割当てに失敗したため、ユーザー割込みハンドラを保持できません。 処置: メモリー・リソース不足の可能性があります。 ORA-09719: osncui: 処理が無効です。 原因: osncui に渡されたハンドルは有効な範囲外です。 処置: 有効なハンドルを使用してください。 ORA-09740: slsget: 仮想メモリー領域の統計情報を取得に失敗しました 原因: vm_region システム・コールが、仮想メモリー領域の統計情報の取得に失敗しました。 処置: sercerrno のリターン・コードを確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性 があります。 ORA-09741: spwat: 転記待機中にエラーが発生しました。 原因: Msg_receive システム・コールからエラーが戻されました。内部エラーです。 処置: sercerrno のリターン・コードを確認してください。ポート名は、sercose[0]に戻されます。 ORA-09742: sppst: 転記中にエラーが発生しました。 原因: Msg_send システム・コールからエラーが戻されました。内部エラーです。 処置: sercerrno のリターン・コードを確認してください。ポート名は、sercose[0]に戻されます。 ORA-09743: smscre: 共有メモリーをアタッチできませんでした。 3688 原因: MMAP または書込みシステム・コールからエラーが戻されました。内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09744: smsget: mmap からエラーが戻されました 原因: mmap システム・コールからエラーが戻されました。内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09745: smscre: vm_allocate エラーが発生しました。共有メモリーを作成できません。 原因: vm_allocate システム・コールでエラーが発生しました。SGA の単一の共有メモリー・セグメ ントとしての作成に失敗しました。 処置: 戻されたsercerrno の結果コードを確認してください。SGA アタッチ・アドレスが有効かどうか を調べてください。 ORA-09746: smscre: 共有メモリーに付けられているアドレスが正しくありません。 原因: vm_allocate システム・コールが、SGA を不正な位置にアタッチしました。 処置: SGA アタッチ・アドレスが有効かどうかを調べてください。 ORA-09747: pw_detachPorts: サーバーのpws_detach のコールに失敗しました。 原因: (Oracle ヘルパー)へのpws_detach のコールに失敗しました。 処置: サーバーがアクティブであることを確認してください。sercerrno に戻されたエラー・コードを調べ て、サーバー・ログ・ファイルのエラー・メッセージを確認してください。 ORA-09748: pws_look_up: FORK に失敗しました。 原因: pws_look_up コールが(Oracle ヘルパー)プロセスをFORK できませんでした。 処置: 別のプロセスをサポートするために十分なシステム・リソースがあるかどうかを確認してください。 ユーザーまたはシステム・プロセス制限を超えているか、使用可能なメモリーまたはスワップ領域の量が 一時的に不足しています。 ORA-09749: pws_look_up: ポートの参照に失敗しました。 原因: pws_look_up が(Oracle ヘルパー)へのポートを見つけられませんでした。 3689 処置: (Oracle ヘルパー)サーバーがpws_look_up によって正しく起動されており、ネットワーク・ネ ーム・サーバーが実行していることを確認してください。 ORA-09750: pw_attachPorts: port_rename に失敗しました。 原因: port_rename システム・コールに失敗しました。内部エラーの可能性があります。 処置: sercerrno のリターン・コードを確認し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09751: pw_attachPorts: サーバーのpws_attach のコールに失敗しました。 原因: (Oracle ヘルパー)へのpws_attach のコールに失敗しました。 処置: サーバーがアクティブであることを確認してください。sercerrno に戻されたエラー・コードを調べ て、サーバー・ログ・ファイルのエラー・メッセージを確認してください。 ORA-09752: pw_attachPorts: port_allocate に失敗しました。 原因: port_allocate システム・コールに失敗しました。リソースを使い果した可能性があります。 処置: sercerrno のリターン・コードを確認し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09753: spwat: プロセス番号が無効です。 原因: ファンクションに無効なoracle プロセスid が渡されました。 処置: これは内部エラーです。追加情報として、無効なプロセスid が戻されます。 ORA-09754: sppst: sppst に渡されたプロセス番号が無効です。 原因: ファンクションに無効なoracle プロセスid が渡されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09755: osngpn: ポート割当てに失敗しました。 原因: port_allocate システム・コールに失敗しました。 処置: システム・リソースが不足している可能性があります。sercerrno のエラー・コードを調べてくだ さい。 ORA-09756: osnpns: ネーム・サーバーにポートが存在しません。 3690 原因: osnpns が、ネーム・サーバーで指定された名前付きポートを検索できませんでした。 処置: sercerrno のエラー・コードを確認してください。シャドウ・プロセスおよびネットワーク・ネーム・ サーバーが実行していることを確認してください。 ORA-09757: osnipn: ポート割当てに失敗しました。 原因: port_allocate システム・コールに失敗しました。 処置: システム・リソースが不足している可能性があります。sercerrno のエラー・コードを調べてくだ さい。 ORA-09758: osnipn: ネーム・サーバーのポートをチェックできませんでした。 原因: netname_check_in コールに失敗しました。 処置: sercerrno のエラー・コードを確認してください。ネットワーク・ネーム・サーバーが実行している ことを確認してください。 ORA-09759: osnsbt: 受信したメッセージが無効です。 原因: msg_receive システム・コールに失敗したか、または不正なメッセージを受信しました。 処置: これは内部エラーです。sercerrno に戻されたエラー・コードを報告してください。 ORA-09760: osnpui: ブレーク・メッセージを送信できません 原因: パイプ・ドライバが、Oracle シャドウ・プロセス・ブレーク・スレッドへブレーク・メッセージを送信で きませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09761: pw_destroyPorts: サーバーのpws_stop_instance のコールに失敗しました。 原因: (Oracle ヘルパー)へのpws_stop_instance のコールに失敗しました。 処置: サーバーがアクティブであることを確認してください。sercerrno に戻されたエラー・コードを調べ て、サーバー・ログ・ファイルのエラー・メッセージを確認してください。 ORA-09762: sNeXT_instanceName: 変換エラーが発生しました。 原因: ORACLE_SID の値を変換している間に障害が発生しました。 3691 処置: ORACLE_SID が定義されており、有効な長さであることを確認してください。 ORA-09763: osnmpx: Mach ポートの情報交換時に送受信エラーが発生しました。 原因: Mach ドライバが、接続の反対側とのポート情報の交換に失敗しました。msg_send (sercose[0] == 1)またはmsg_receive (sercose[0] == 2)のいずれかが失敗しました。 処置: sercerrno のリターン・コードを確認してください。両方の接続を確認してください。 ORA-09764: osnmop: Oracle 実行プログラムでアクセス・エラーが発生しました。 原因: Mach ドライバが、Oracle 実行プログラムへアクセスできませんでした。 処置: ORACLE 実行プログラムおよびORACLE_HOME/bin パスの各コンポーネントに対する権 限を確認してください。 ORA-09765: osnmop: FORK に失敗しました。 原因: Mach ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスへFORK できませんでした。 処置: 別のプロセスをサポートするために十分なシステム・リソースがあるかどうかを確認してください。 ユーザーまたはシステム・プロセス制限を超えているか、使用可能なメモリーまたはスワップ領域の量が 一時的に不足しています。 ORA-09766: osnmop: バッファ割当てに失敗しました。 原因: Mach ドライバが、そのI/O バッファへの十分な仮想メモリー領域の割当てに失敗しました。 処置: 2 タスク・ドライバ・ホスト文字列のbuffer_size パラメータの値を削減してください。 ORA-09767: osnmfs: msg_send から無効なリターン・コードが戻されました。 原因: Mach ドライバの送信バッファのフラッシュ中、msg_send システム・コールに失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09768: osnmgetmsg: メッセージを読み込めませんでした 原因: Mach ドライバでメッセージを待機中、msg_receive システム・コールで失敗コードが戻され ました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3692 ORA-09769: osnmbr: ブレーク・メッセージを送信できません 原因: Mach ドライバが、Oracle シャドウ・プロセス・ブレーク・スレッドへブレーク・メッセージを送信で きませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09770: pws_look_up: 変換に失敗しました。 原因: pws_look_up ルーチンが(Oracle ヘルパー)実行可能プログラム名の変換に失敗しました。 処置: ORACLE_SID およびORACLE_HOME が正しく設定されていることを確認してください。 追加情報では、変換エラー・コードが表示されます。 ORA-09771: osnmwrtbrkmsg: msg_send から無効なリターン・コードが戻されました。 原因: Mach ドライバ・ブレークの送信中、msg_send システム・コールに失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09772: osnpmetbrkmsg: ホストからのメッセージのメッセージ型が正しくありません 原因: Mach ドライバが認識不可能な型のメッセージを受信しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09773: osnmgetdatmsg: ホストからのメッセージのメッセージ型が正しくありません 原因: Mach ドライバが認識不可能な型のメッセージを受信しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09774: osnmui: ブレーク・メッセージを送信できません。 原因: Mach ドライバが、Oracle シャドウ・プロセス・ブレーク・スレッドへブレーク・メッセージを送信で きませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09775: osnmrs: リセット・プロトコル・エラーが発生しました 原因: Mach 2 タスク・ドライバが接続のリセットに失敗しました。 3693 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09776: pws_look_up: (Oracle ヘルパー)実行プログラムでアクセス・エラーが発生しました 原因: pws_look_up コールが(Oracle ヘルパー)実行プログラムへアクセスできませんでした。 処置: (Oracle ヘルパー)実行プログラムおよびORACLE_HOME/bin パスの各コンポーネントに 対する権限を確認してください。 ORA-09777: osnpbr: ブレーク・メッセージを送信できません。 原因: パイプ・ドライバが、Oracle シャドウ・プロセス・ブレーク・スレッドへブレーク・メッセージを送信で きませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09778: snynfyport: 通知ポートの割当てに失敗しました。 原因: ルーチンがタスクの通知するポートの割当てまたは設定に失敗しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09779: snyGetPort: ポート割当てに失敗しました。 原因: port_allocate システム・コールが失敗しました。システム・リソースが空である可能性がありま す。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09786: sllfop: オープン・エラーが発生しました。ファイルをオープンできません。 原因: Open システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-09787: sllfop: 処理オプションを認識できません。書式が正しくありません。 原因: 渡された処理オプションが不正確な書式になっています。 処置: 正しい書式のIUG を調べてください。 ORA-09788: sllfrb: ファイルを読み込めません。 3694 原因: READ システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。ファイルが存在するかどうかを調べてください。 ORA-09789: sllfsk: ファイルを読み込めません。 原因: READ システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。ファイルが存在するかどうかを調べてください。 ORA-09790: sllfcf: ファイルをクローズできません。 原因: CLOSE システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-09791: slembdf: 変換エラーが発生しました。エラー・ファイル名を変換できません。 原因: 追加情報にsltln から戻されたエラーが表示されます。 処置: 追加情報を調べてください。 ORA-09792: sllfop: 読取りバッファを割当てできません。 原因: Malloc システム・コールからエラーが戻されました。システムのヒープ領域が不足している可能 性があります。 処置: OS エラーの追加情報を調べてください。 ORA-09793: szguns: ユーザー名の長さがバッファを超えています 原因: 調べようとしたユーザーの名前の長さが、コールするルーチンから与えられたバッファのサイズより 大きくなっています。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-09794: szrbuild: ロール名の長さがバッファを超えています 原因: 調べようとしたロールの名前の長さが、コールするルーチンから与えられたバッファのサイズより大 きくなっています。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 3695 ORA-09795: szrbuild: ロール構造のmalloc に失敗しました。 原因: ロール記述子の保持に使用されている内部の構造体に対するメモリーの割当てに失敗しまし た。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。 ORA-09796: szrbuild: ロール名のmalloc に失敗しました。 原因: ロール名の保持に使用されている内部のバッファに対するメモリーの割当てに失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。 ORA-09797: O/S のMAC 権限の取得に失敗しました。 原因: このオペレーティング・システムではプロセスの権限を取得できません。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09798: ラベル比較に失敗しました。 原因: 2 つのバイナリ・ラベルの比較に失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09799: ファイル・ラベルの検索に失敗しました。 原因: Oracle が、ファイルへ付加されるラベルを取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09800: プロセス重要度ラベルの検索に失敗しました。 原因: Oracle がプロセスの重要度ラベルの取得に失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3696 ORA-09801: 接続からユーザーID を取得できません。 原因: Oracle がSQL*Net 接続からユーザーID 番号を取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09802: バイナリ・ラベルから文字列への変換に失敗しました。 原因: Oracle がバイナリ・ラベルを文字列へ変換できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09803: 文字列バッファの割当てに失敗しました。 原因: ラベルが取得されるファイル名を保持するために使用されるバッファの割当てに失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。Oracle が割り当てよう としたバイト数が追加情報フィールドに示されます。 ORA-09804: バイナリからOracle へのクラス変換に失敗しました。 原因: Oracle がクラス・コンポーネントのバイナリ形式からOracle 形式への変換に失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09805: カテゴリ番号から文字列への変換に失敗しました。 原因: Oracle がカテゴリ番号を対応する文字列表現へ変換できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。カテゴリ番号は追加情 報フィールドに含まれています。 ORA-09806: ラベル文字列バッファの割当てに失敗しました。 原因: ラベルを保持するために使用されている一時バッファを割当てできませんでした。 3697 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。Oracle が割り当てよう としたバイト数が追加情報フィールドに示されます。 ORA-09807: 文字列からバイナリへのラベルの変換に失敗しました。 原因: Oracle がラベルの文字列表現をバイナリ形式へ変換できませんでした。 処置: 有効なラベルを再入力してください。 ORA-09808: ユーザー許可を取得できませんでした。 原因: Oracle がユーザーの許可レベルを取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09809: 接続からユーザーのグループID を取得できません。 原因: Oracle がSQL*Net 接続からユーザーのグループID 番号を取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09810: 接続からプロセスID を取得できません。 原因: Oracle がSQL*Net 接続からユーザーのプロセスID 番号を取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09811: パッケージを初期化できません。 原因: Oracle が、セキュリティ情報の取得のために使用されるライブラリを初期化できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-09812: 接続からユーザー許可を取得できません。 原因: Oracle がSQL*Net 接続からユーザーのオペレーティング・システム・セッション許可を取得で 3698 きませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09813: ディレクトリの状態を取得できません。 原因: Oracle が、ディレクトリが複数レベルになっているかどうかを判別できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09814: ファイル名を拡張できません。 原因: Oracle が複数レベルのディレクトリに常駐するファイル名を拡張できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09815: ファイル名バッファがオーバーフローしました。 原因: 拡張された名前の保持にOracle が使用しているバッファが小さすぎます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-09816: 有効な権限を設定できません。 原因: これは内部エラーです。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-09817: 監査ファイルへの書込みに失敗しました。 原因: Oracle が、監査証跡として使用されるファイルへのエントリの書込みに失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09818: 数値が大きすぎます。 原因: ORACLE はコンポーネント文字列を数字に変換できませんでした。数字が整数の最大可能 3699 値よりも大きいためです。「追加情報」フィールドで最大が指定されています。 処置: 文字列を修正し、変換しなおしてください。 ORA-09819: 数値が最大値を超えています 原因: コンポーネントに指定された数値が、このコンポーネントに使用できる最大値を超えています。 処置: コンポーネントの値を最大値より小さい値に変更し、変換しなおしてください。コンポーネントの 最大値は、追加情報フィールドに示されます。 ORA-09820: クラス文字列から数値表現への変換に失敗しました。 原因: Oracle が、クラス文字列を数値に変換できませんでした。文字列内の文字に、数値以外の ものが含まれています。 処置: 文字列をすべて数値に変更するか、またはすべて数値以外の文字に変更して、変換しなお してください。 ORA-09821: 数値ラベルが無効です。 原因: Oracle 数値書式で指定されたラベルが有効でありません。 処置: 有効なラベルを再入力してください。システムのエンコーディングでコンポーネントに有効な数値 を調べてください。 ORA-09822: 監査ファイル名の変換に失敗しました。 原因: Oracle がAUDIT_FILE_DEST の初期化パラメータの値を変換できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09823: デバイス名が長すぎます。 原因: デバイス名が長すぎるため、内部バッファに入りません。追加情報フィールドに、デバイス名の 長さが示されます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-09824: allowmacaccess 権限を有効化できません。 3700 原因: ラベルが比較されるため、Oracle はallowmacaccess 権限をオンにできませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。Oracle にallowmacaccess 権限がない場合は、 chpriv(1M)を使用して、$ORACLE_HOME/bin/oracle にすでに存在する権限セットに allowmacaccess 権限を追加してください。実行ファイルにすでにallowmacaccess 権限がある 場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09825: allowmacaccess 権限を使用不可にできません。 原因: ラベルが比較された後に、Oracle はallowmacaccess 権限をオフにできませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-09826: SCLIN: アトミック・ラッチを初期化できません。 原因: atomic_op()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: トレース・ファイルの追加情報を調べてください。 ORA-09827: SCLGT: アトミック・ラッチで不明なエラーが戻されました。 原因: atomic_op()システム・コールから予期しないエラーが戻されました。 処置: トレース・ファイルの追加情報を調べてください。 ORA-09828: SCLFR: アトミック・ラッチでエラーが戻されました。 原因: atomic_op()システム・コールから予期しないエラーが戻されました。 処置: トレース・ファイルの追加情報を調べてください。 ORA-09829: pw_createPorts: サーバーのpws_start_instance コールに失敗しました。 原因: (Oracle ヘルパー)へのpws_start_instance のコールに失敗しました。システム・リソース が空である可能性があります。 処置: サーバーがアクティブであることを確認してください。sercerrno に戻されたエラー・コードを調べ て、サーバー・ログ・ファイルのエラー・メッセージを確認してください。 ORA-09830: snyAddPort: リモート・プロシージャ・コールの実行に失敗しました。 原因: msg_rpc システム・コールからエラーが戻されました。 3701 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09831: snyStartThread: サーバー・ポート・セットの構築に失敗しました。 原因: ルーチンが、要求をリスニングするポート・セットの構築に失敗しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09832: infoCallback: メッセージ書式が無効です。 原因: ルーチンが、書式が無効な要求を受信しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09833: addCallback: メッセージ書式が無効です。 原因: ルーチンが、書式が無効な要求を受信しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09834: snyGetPortSet: ポートの情報集めに失敗しました。 原因: port_status システム・コールに失敗しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09835: addCallback: セット内にすでにコールバック・ポートが存在します。 原因: コールバック・リストに追加されるポートは、すでにポート・セットに存在します。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09836: addCallback: コールバック・セットにポートをこれ以上追加できません。 原因: port_set_add システム・コールに失敗しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09837: addCallback: コールバック・リンクを追加割当てに失敗しました 原因: malloc ライブラリ・コールが、コールバック・リンクの空間を割当てできませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 3702 ORA-09838: removeCallback: コールバック・ポートの削除に失敗しました。 原因: ポートのport_set_remove システム・コールに失敗しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09839: removeCallback: コールバック・セットにはコールバック・ポートが存在しません。 原因: コールバック・リストから削除されるポートは、ポート・セットには存在しません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09840: soacon: 名前の変換に失敗しました。 原因: sltln()がnamed pipe ?/dbs/mon2arch_@を変換できませんでした。 処置: このoratab のORACLE_SID に指定されたORACLE_HOME が正しいことを確認してく ださい。 ORA-09841: soacon: 名前の変換に失敗しました。 原因: sltln()がnamed pipe ?/dbs/arch2mon_@を変換できませんでした。 処置: このoratab のORACLE_SID に指定されたORACLE_HOME が正しいことを確認してく ださい。 ORA-09842: soacon: archmon はNamed Pipe を作成できません。 原因: mknod()がnamed pipe ?/dbs/mon2arch_@の作成に失敗しました。 処置: 現在のOS ログインが、ORACLE_HOME/dbs ディレクトリの書込み権限を持っていない可 能性があります。指定されたインスタンスのdba グループのuserid のみが、そのORACLE_SID に 対するarchmon を実行できます。ORACLE_HOME ディレクトリがoratab で正しいことを確認し てください。 ORA-09843: soacon: archmon はNamed Pipe を作成できません。 原因: mknod()がnamed pipe ?/dbs/arch2mon_@の作成に失敗しました。 処置: 現在のOS ログインが、ORACLE_HOME/dbs ディレクトリの書込み権限を持っていない可 能性があります。指定されたインスタンスのdba グループのuserid のみが、そのORACLE_SID に 対するarchmon を実行できます。ORACLE_HOME ディレクトリがoratab で正しいことを確認し 3703 てください。 ORA-09844: soacon: archmon はNamed Pipe をオープンできません。 原因: open()がnamed pipe ?/dbs/mon2arch_@のオープンに失敗しました。 処置: Oracle のDBA のみがarchmon を実行できます。現在のOS ログインが、 ORACLE_HOME/dbs ディレクトリの所有者またはグループ検索権限を持っているかどうかを確認し てください。オープンできるファイルの最大値を超えた可能性があります。 ORA-09845: soacon: archmon はNamed Pipe をオープンできません。 原因: open()がnamed pipe ?/dbs/arch2mon_@のオープンに失敗しました。 処置: Oracle のDBA のみがarchmon を実行できます。現在のOS ログインが、 ORACLE_HOME/dbs ディレクトリの所有者またはグループ検索権限を持っているかどうかを確認し てください。オープンできるファイルの最大値を超えた可能性があります。 ORA-09846: soacon: ARCH はNamed Pipe をオープンできません。 原因: open()がnamed pipe ?/dbs/mon2arch_@のオープンに失敗しました。 処置: 現在データベースを実行しているOS のUSERID に、ORACLE_HOME/dbs ディレクトリ の検索権限があるかどうかを確認してください。オープンできるファイルの最大値を超えた可能性があり ます。 ORA-09847: soacon: ARCH はNamed Pipe をオープンできません。 原因: open()がnamed pipe ?/dbs/arch2mon_@のオープンに失敗しました。 処置: 現在データベースを実行しているOS のUSERID に、ORACLE_HOME/dbs ディレクトリ の検索権限があるかどうかを確認してください。オープンできるファイルの最大値を超えた可能性があり ます。 ORA-09848: soawrt: Named Pipe への書込みができません。 ORA-09849: soarcv: Named Pipe から読み込めません。 ORA-09850: soacon: archmon はNamed Pipe をロックできません。 原因: fcntl()がnamed pipe ?/dbs/arch2mon_@の書込みロックの設定に失敗しました。 3704 処置: archmon が、このORACLE_SID の別の端末でアクティブでないことを確認してください。指 定されたインスタンスに対して一度に許可されるのは、1 つのarchmon セッションのみです。 ORA-09851: soacon: archmon はNamed Pipe をロックできません。 原因: fcntl()がnamed pipe ?/dbs/mon2arch_@の読込みロックの設定に失敗しました。 処置: archmon が、このORACLE_SID の別の端末でアクティブでないことを確認してください。指 定されたインスタンスに対して一度に許可されるのは、1 つのarchmon セッションのみです。 ORA-09853: snyRemovePort: リクエストからのリターン・コードが無効です。 原因: コールバック・セットからポートを削除するように要求されましたが、障害コードが戻されました。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09854: snyPortInfo: リクエストからのリターン・コードが無効です。 原因: コールバック・セットからポート情報を収集するように要求されましたが、障害コードが戻されま した。 処置: オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09855: removeCallback: メッセージ・フォーマットが無効です。 原因: ルーチンが、書式が無効な要求を受信しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09856: smpalo: PGA 割当て中にvm_allocate エラーが発生しました。 原因: vm_allocate システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 戻されたエラーを確認してください。システム・リソースが不足している可能性があります。 ORA-09857: smprset: PGA のプロテクト中にvm_protect エラーが発生しました。 原因: vm_protect システム・コールからエラーが戻されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09858: sfngat: 入力ファイル名がOMF 形式ではありません 3705 原因: SFNGAT()関数がOMF ファイル名ではないファイル名を受け取りました。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 ORA-09859: sfngat: 入力ファイル名が自動バックアップのOMF 形式ではありません 原因: SFNGAT()関数が自動バックアップOMF ファイル名ではないファイル名を受け取りました。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 3706 77 ORA-09870からORA-12101 ORA-09870: spini: 最大数オープン・ファイルの初期化に失敗しました。 原因: ULIMIT システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-09871: TASDEF_NAME: ?/dbs/tasdef@.dbf の拡張中に変換エラーが発生しました。 原因: テストおよび設定ページの作成中に、sltln(?/tasdef@.dbf)にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。 ORA-09872: TASDEF_CREATE: ?/dbs/tasdef@.dbf の作成中に作成エラーが発生しました。 原因: TASDEF ファイルを作成しようとしているときにCREATE()が失敗しました。 処置: $(ORACLE_HOME)/dbs ディレクトリに対する権限を確認してください。 ORA-09873: TASDEF_OPEN: tasdef@.dbf ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 原因: tasdef@.dbf ファイルをオープンできません。 処置: エラー番号を確認してください。権限の問題である可能性があります。tasdef@.dbf ファイル が存在するかどうかを調べてください。 ORA-09874: TASDEF_READ: 読取りエラーが発生しました。tasdef@.dbf ファイルを読み込めま せん。 原因: ?/dbs/tasdef@.dbf を読み込もうとしたときに、READ システム・コールからエラーが戻され ました。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。SGADEF ファイルは破損しているか、Oracle バージ ョンとの互換性がない可能性があります。 ORA-09875: TASDEF_WRITE: ?/dbs/tasdef@.dbf ファイルの書込み中にエラーが発生しまし た。 原因: 書込みコールに失敗しました。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。デバイス上の領域が不足している可能性があります。 3707 ORA-09876: TASDEF_CLOSE: ?/dbs/tasdef@.dbf ファイルをクローズできません。 原因: CLOSE システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。オペレーティング・システム・エラーの可能性があります。 ORA-09877: sstascre: shmget エラーが発生しました。共有メモリー・セグメントを取得できません。 原因: shmget にエラーがあります。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。十分な共有メモリーがシステムで使用可能かどうかを 調べてください。 ORA-09878: sstascre/sstasat: shmat エラーが発生しました。tas 書込みページを連結できませ ん 原因: shmat にエラーがあります。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。十分な共有メモリーがシステムで使用可能かどうかを 調べてください。 ORA-09879: sstascre/sstasat: shmat エラーが発生しました。tas 読取りページを連結できませ ん。 原因: shmat にエラーがあります。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。十分な共有メモリーがシステムで使用可能かどうかを 調べてください。 ORA-09880: sstasfre/sstasdel: shmdt エラーが発生しました。tas 書込みページを連結解除で きません 原因: shmdt にエラーがあります。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。 ORA-09881: sstasfre/sstasdel: shmdt エラーが発生しました。tas 読取りページを連結解除で きません。 原因: shmdt にエラーがあります。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。 3708 ORA-09882: sstasfre/sstasdel: shmctl エラーが発生しました。tas shm ページを削除できま せん 原因: shmctl にエラーがあります。 処置: 戻されたエラー番号を確認してください。 ORA-09883: 2 タスク・インタフェース: oratab ファイルが存在しません 原因: oratab ファイルが存在しません。 処置: oratab ファイルを使用する前にOracle をインストールするか、oratab ファイルを再作成して ください。 ORA-09884: 2 タスク・インタフェース: SID が現在のPU と一致しません。 原因: Oracle が構成されていない別のPU でOracle を起動しようとしているか、oratab ファイル に、このSID に対するエントリがありません。 処置: 指定されたPU(oratab ファイルを参照)で、このSID を使用してOracle を起動してくださ い。または、このSID で新しいデータベースをインストールしてください。 ORA-09885: osnTXtt: TXIPC チャネルを作成できません。 原因: TXIPC ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスとの2 タスク通信のためのパイプの作成に失敗 しました。 処置: 各ユーザーのオープン・ファイル記述子が最大値を超えているか、システム・ファイル表が一杯 である可能性があります。オペレーティング・システムのエラー・コードを記録し、システム管理者に連絡 してください。 ORA-09886: osnTXtt: txipc@.trc の拡張中に変換エラーが発生しました。 原因: デバッグ・チャネルの作成中にsltln(txipc@.trc)が失敗しました。 処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。 ORA-09887: osnTXtt: デバッグ・チャネルの作成/オープンに失敗しました。 ORA-09888: osnTXtt: txipc チャネルの作成に失敗しました。 原因: TXIPC ドライバが、Oracle シャドウ・プロセスとの2 タスク通信のためのチャネルの作成に失 3709 敗しました。 処置: 各ユーザーのオープン・ファイル記述子またはシステム・ファイル表のオペレーティング・システム のエラー・コードが最大値を超えている可能性があります。システム管理者に連絡してください。 ORA-09889: osnTXtt: Oracle 実行プログラムでアクセス・エラーが発生しました 原因: TXIPC ドライバが、Oracle 実行可能ファイルにアクセスできませんでした。 処置: ORACLE 実行プログラムおよびORACLE_HOME/bin パスの各コンポーネントに対する権 限を確認してください。 ORA-09890: osnTXtt: malloc に失敗しました。 原因: TXIPX ドライバが、そのコンテキスト領域バッファへの十分なヒープ領域の割当てに失敗しまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09908: slkmnm: GETHOSTNAME がエラー・コードを戻しました。 原因: GETHOSTNAME システム・コールからエラーが戻されました。 処置: おそらく内部エラーです。gethostname が他のコンテキストで成功するかどうかを確認し、成 功する場合はOracle サポートに連絡してください。 ORA-09909: スクラッチ・バッファのmalloc に失敗しました。 原因: 一時バッファに必要なメモリーが割り当てられません。追加情報フィールドに、Oracle が割り 当てようとしたバイト数が示されます。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。メモリー不足の可能性があります。エラーがない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09910: ユーザーのOracle パスワード・ファイル・エントリが見つかりません。 原因: Oracle パスワード・ファイルに、ユーザーのエントリがありません。 処置: データベース管理者に依頼して、ORAPASSWD を実行してパスワード・エントリをインストー ルしてください。 ORA-09911: ユーザーのパスワードが正しくありません。 3710 原因: ユーザーが入力したパスワードは無効です。 処置: 正しいパスワードを入力してください。 ORA-09912: 名前バッファのmalloc に失敗しました。 原因: Oracle は、DBA およびオペレータ・ユーザー名に使用する1 つまたは両方のバッファ・メモリー を割当てできませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。メモリー不足の可能性があります。エラーがない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09913: ダミー名のmalloc に失敗しました。 原因: Oracle は、ユーザー・パスワードの暗号化に使用するユーザー名のメモリーを割当てできませ んでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。メモリー不足の可能性があります。エラーがない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09914: Oracle パスワード・ファイルをオープンできません。 原因: Oracle は、パスワード・ファイルをオープンして読み込むことができませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。エラー番号が、ファイルが存在しないことを示している場 合は、データベース管理者に依頼し、ORAPASSWD を実行してファイルを作成してください。十分 な権限がないことを示している場合は、データベース管理者に依頼して、権限を変更してください。そ れ以外の場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09915: パスワードの暗号化に失敗しました。 原因: Oracle はパスワードを暗号化できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09916: 必要なパスワードが指定されていません。 原因: ユーザーがinternal で接続しようとしましたが、パスワードが指定されていません。 処置: internal で再度接続し、パスワードを指定してください。 ORA-09918: Oracle Net からユーザー権限を取得できません。 3711 原因: Oracle が、SQL*Net 接続からユーザーの権限セットを取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09919: 専用サーバーのラベルを設定できません。 原因: Oracle が、サーバー専用のラベルに必要な値を設定できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、Oracle 実行プログラムに対する権限を確認してください。最低でも allowmacaccess 権限が必要です。 ORA-09920: 接続から重要度ラベルを取得できません。 原因: Oracle が、SQL*Net 接続からユーザーの重要度ラベルを取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09921: 接続から情報ラベルを取得できません。 原因: Oracle が、SQL*Net 接続からユーザーの情報ラベルを取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。また、追加情報フィールドでSQL*Net エラーを確認してください。エラーがない場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09922: プロセスを起動できません - バックグラウンド・ログ・ディレクトリが正しく作成されていま せん 原因: バックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルが入るディレクトリが正しく作成されていないため、 Oracle がバックグラウンド・プロセスを起動できませんでした。 処置: 初期化パラメータBACKGROUND_DUMP_DEST に指定されたディレクトリを調べてくださ い。次の条件をすべて満たしているかどうかを確認してください。1 ディレクトリが存在する。 2.その名 前が、ファイルではなくディレクトリを参照している。3 Oracle ユーザーがそのディレクトリにアクセスし、 書き込むことができる。 3712 ORA-09923: プロセスを起動できません - ユーザー・ログ・ディレクトリが正しく作成されていません 原因: 専用サーバー・プロセスのトレース・ファイルが入るディレクトリが正しく作成されていないため、 Oracle がバックグラウンド・プロセスを起動できませんでした。 処置: 初期化パラメータUSER_DUMP_DEST に指定されたディレクトリを調べてください。次の条 件をすべて満たしているかどうかを確認してください。1 ディレクトリが存在する。 2.その名前が、ファ イルではなくディレクトリを参照している。3 Oracle ユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込む ことができる。 ORA-09924: プロセスを起動できません - コア・ダンプ・ディレクトリが正しく作成されていません 原因: 例外イベントでOracle プロセスによって生成されるコア・ダンプが入るディレクトリが正しく作成 されていないため、Oracle がバックグラウンド・プロセスを起動できませんでした。 処置: 初期化パラメータCORE_DUMP_DEST に指定されたディレクトリを調べてください。次の条 件をすべて満たしているかどうかを確認してください。1 ディレクトリが存在する。 2.その名前が、ファ イルではなくディレクトリを参照している。3 Oracle ユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込む ことができる。 ORA-09925: 監査証跡ファイルを作成できません。 原因: Oracle が、監査証跡レコードを格納するファイルを作成できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09926: サーバーの有効な権限を設定できません。 原因: 専用サーバーが、固有の権限セットを設定できませんでした。 処置: ORACLE 実行プログラムに付与された権限を確認してください。最低でも allowmacaccess 権限が必要です。 ORA-09927: サーバーのラベルを設定できません。 原因: Oracle が、サーバーのラベルに新しい値を設定できませんでした。 処置: $ORACLE_HOME/bin/oracle の権限を確認してください。ALLOWMACACCESS 権 限が付与されているかどうかを確認してください。 3713 ORA-09928: サーバーのラベルをリストアできません。 原因: Oracle が、サーバーのラベルをデータベースが拡張される前の値にリストアできませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09929: 2 つのラベルに対する下限が無効です 原因: 2 つのラベルに対する下限操作の結果が無効になりました。 処置: 別の2 つのラベルを使用して操作を再試行してください。システム・エンコーディング・ファイルを 参照して、有効なラベルの値を調べてください。 ORA-09930: 2 つのラベルに対する上限が無効です 原因: 2 つのラベルに対する上限操作の結果が無効になりました。 処置: 別の2 つのラベルを使用して操作を再試行してください。システム・エンコーディング・ファイルを 参照して、有効なラベルの値を調べてください。 ORA-09931: 読取り用のOracle パスワード・ファイルをオープンできません。 原因: パスワード・ファイルをオープンして読み込もうとしましたが、失敗しました。 処置: Oracle ユーザーがオープンできないように、ファイルに対して権限が変更されていないかどうか を確認してください。 ORA-09932: Oracle パスワード・ファイルのクローズに失敗しました。 原因: パスワード・ファイルがクローズできませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-09933: 旧パスワード・ファイルの削除に失敗しました。 原因: 旧パスワード・ファイルの削除に失敗しました。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-09934: 現行のパスワード・ファイルの旧版へのリンクに失敗しました。 原因: Oracle は、古いパスワード・ファイルを保存するためのリンクを作成できませんでした。 3714 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-09935: 現行のパスワード・ファイルのリンク解除に失敗しました。 原因: Oracle が、現行のパスワード・ファイルの保存を完了できませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-09936: 書込みのためのOracle パスワード・ファイルのオープンに失敗しました。 原因: Oracle が、パスワード・ファイルを作成できませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-09937: Oracle パスワード・ファイルのモード変更に失敗しました 原因: Oracle は、パスワード・ファイルを読込み専用に変更できませんでした。 処置: 詳細は、UNIX エラー番号を確認してください。 ORA-09938: シグナル・ハンドラの保存に失敗しました。 原因: Oracle は、選択されたシグナル・ハンドラの前の値を保存できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09939: シグナル・ハンドラのリストアに失敗しました。 原因: Oracle は、選択されたシグナル・ハンドラの前の値をリストアできませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09940: Oracle パスワード・ファイルのヘッダーが破損しています 原因: 1 つのパスワード・ファイルのヘッダーが、Oracle の予期した書式になっていませんでした。 処置: 両ファイルのヘッダーを確認してください。ヘッダーの形式はFILE VERSION: N.N.N.N.N EXECUTABLE VERSION: N.N.N.N.N にします。N は数字です。破損ファイルを削除して、 orapasswd を再実行します。 ORA-09941: Oracle パスワードまたはインストーラのバージョンがファイルより古いです。 原因: 実行中のORAPASSWD またはインストーラのバージョンが、Oracle パスワード・ファイルの 3715 バージョンより古くなっています。ファイルのバージョンは、フォーマットを変更したときに変更されるため、 このエラーは、実行可能プログラムが、ファイル作成時と異なるフォーマットを使用していることを意味し ています。 処置: ファイルのバージョン以降のインストーラまたはORAPASSWD を実行してください。 ORA-09942: Oracle パスワード・ファイルのヘッダーの書込みに失敗しました。 原因: Oracle パスワード・ファイルのヘッダーに書き込もうとしましたが、エラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システムのエラー番号を確認してください。ファイル・システムがいっぱいになっ ている可能性があります。 ORA-09943: パスワード・リスト・コンポーネントへのメモリー割当てに失敗しました。 原因: パスワード・ファイルのエントリ・リストの作成中に、Oracle が複数のコンポーネントにメモリーを 割り当てました。割当ての1 つが失敗しました。 処置: オペレーティング・システムのエラー番号を確認してください。システムのメモリーが不足している 可能性があります。 ORA-09944: パスワードのエントリが破損しています。 原因: Oracle パスワード・ファイルのエントリが、Oracle の予期した書式になっていませんでした。 処置: 破損ファイルを削除して、orapasswd を再実行してください。 ORA-09945: 監査証跡ファイルの初期化ができません。 原因: Oracle が、監査証跡として使用されるファイルへのヘッダー情報の書込みに失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09946: バッファに対しファイル名が長すぎます。 原因: ファイル名の保存に使用されたバッファが、生成された名前に対して短すぎると判断されました。 これは、トレース・ファイルまたは監査ファイルのいずれかに対して変換された名前が、最大許容数(多 くのポートで256 文字)よりも長い場合に発生します。 処置: ファイル名を短くしてください。 3716 ORA-09947: 接続属性の構造を割当てできません 原因: Oracle は、SQL*Net 接続の属性の保持に必要なメモリーを割当てできませんでした。追 加情報フィールドに、Oracle が割り当てようとしたバイト数が示されます。 処置: UNIX エラー番号を確認してください。メモリー不足の可能性があります。エラーがない場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09948: プロセス情報ラベルの取出しに失敗しました。 原因: Oracle がプロセスの情報ラベルの取得に失敗しました。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09949: クライアント・オペレーティング・システム権限を取得できません 原因: Oracle がクライアント・プロセスのオペレーティング・システム権限を取得できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09950: サーバー・オペレーティング・システム権限を取得できません 原因: Oracle がオペレーティング・システムから権限を取得できませんでした。 処置: 通常、これは発生しないエラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-09951: ファイルを作成できません。 原因: Oracle がファイルを作成できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09952: scgcmn: lk_open_convert から予期しない値が戻されました: オープンに失敗しま した 原因: 分散ロック・マネージャが、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャのドキュメントを参照するか、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3717 ORA-09953: scggc: ロック変換から予期しない値が戻されました 原因: 分散ロック・マネージャが、予期しない値を戻しました。 処置: ロック・マネージャのエラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメント を参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09954: scgcc: ロック・クローズのコールバックから予期しない値が戻されました 原因: 分散ロック・マネージャが、予期しない値を戻しました。 処置: ロック・マネージャのエラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメント を参照するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09955: scgcan: ロックの取消中に予期しない値が戻されました 原因: 分散ロック・マネージャ(DLM)システム・サービスx が、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージを確認して、分散ロック・マネージャ(DLM)のドキュメントを参照す るか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09956: scgcm: 予期しないロック・ステータス条件が戻されました 原因: グローバルなロック・システム・サービスが、予期しない値を戻しました。 処置: システム・エラー・メッセージがあれば確認して、分散ロック・マネージャのドキュメントを参照する か、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-09957: IMON に終了要求を送信できません。 原因: IMON への終了シグナルの送信に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09958: IMON: 同じOracle PID を持つ2 つのプロセスがアクティブになっています。 原因: IMON プロセスが、サーバー・プロセスのエントリを追加できませんでした。別のアクティブなプロ セスがスロットを占有しています。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09959: IMON: プロセスの削除に失敗しました。 3718 原因: IMON プロセスが、プロセスID 配列からサーバー・プロセスを削除できませんでした。プロセス のエントリが見つかりません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09960: 終了シグナルのシグナル・ハンドラを確立できません 原因: Oracle が、インスタンスの停止を通知するシグナル・ハンドラを設定できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09961: 終了シグナル・ハンドラをリストアできません 原因: Oracle が、終了シグナル・ハンドラに前の値を設定できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-09962: scggrc でlk_group_create エラーが発生しました。 ORA-09963: scggra でlk_group_attach エラーが発生しました。 ORA-09964: scggrd でlk_group_detach エラーが発生しました。 ORA-09966: ロック・ファイルの?/dbs/lk を拡張中に変換に失敗しました 原因: データベースのマウント・ロックまたはインスタンス起動/停止ロックのためのファイルの作成中 に?/dbs/lk を変換できませんでした。 処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。 ORA-09967: ロック・ファイルを作成またはオープンできません。 原因: データベースのマウント・ロックまたはインスタンス起動/停止ロックで使用するファイル・ロックを 取得するためのopen システム・コールが失敗しました。 処置: 詳細は、エラー番号を確認してください。 ORA-09968: ファイルをロックできません。 原因: ファイルのロックを要求するシステム・コールが、データベースのマウント・ロックまたはインスタンス の起動/停止ロックの取得時にエラーを戻しました。 3719 処置: 詳細は、エラー番号を確認してください。 ORA-09969: ロック・ファイルをクローズまたは削除できません。 原因: close システム・コールまたはunlink システム・コールからエラーが戻されました。 処置: 詳細は、エラー番号を確認してください。 ORA-09974: skxfidini: SDI チャネルの初期化でエラーが発生しました。 原因: SDI チャネルが正しく初期化できませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-09975: kxfspini: SDI プロセスの初期化でエラーが発生しました。 原因: SDI チャネルにアタッチできませんでした。 処置: SDI プロセス固有の制限が正しく構成されているかどうかを確認してください。オペレーティン グ・システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-09976: skxfqdini: ポートの作成でエラーが発生しました。 原因: 通信エンドポイントが作成できませんでした。 処置: SDI ポート固有の制限が正しく構成されているかどうかを確認してください。オペレーティング・ システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-09977: skxfqhini: 接続でエラーが発生しました 原因: プロセスが他のエンドポイントと交信できませんでした。 処置: SDI ポート固有の制限が正しく構成されているかどうかを確認してください。他のノードがクラス タの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを 修正してから、再試行してください。 ORA-09978: skxfqhdel: 別のエンドポイントからの切断でエラーが発生しました。 原因: 他のエンドポイントから正しく切断されませんでした。 処置: 他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。他のノード のインスタンスおよびプロセスを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再 3720 試行してください。 ORA-09979: skxfqhsnd: 別のエンドポイントへのメッセージの送信でエラーが発生しました。 原因: 既存のエンドポイントにメッセージを送信できませんでした。 処置: 他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。他のノード のインスタンスおよびプロセスを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再 試行してください。 ORA-09980: skxfqdrcv: 別のエンドポイントからのメッセージの受信でエラーが発生しました。 原因: メッセージを受信しようとしたときに、エラーが発生しました。 処置: 他のノードがクラスタの一部であり、正しく機能しているかどうかを確認してください。他のノード のインスタンスおよびプロセスを確認してください。オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再 試行してください。 ORA-09981: skxfqdreg: SDI バッファ・プールへのページの追加でエラーが発生しました。 原因: SDI バッファ・プールへページを追加できませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-09982: skxfqddrg: SDI バッファ・プールからのページの削除でエラーが発生しました 原因: SDI バッファ・プールへのページ指定を削除できませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-09983: skxfidsht: SDI チャネルの停止でエラーが発生しました。 原因: SDI チャネルを停止できませんでした。 処置: SDI ツールを使用して、SDI 永続リソースを調べてください。すべてのプロセスが正しく終了し ているかどうか、インスタンスが安全に停止されているかどうかを調べてください。現行のインスタンスに 関連付けられている、残りのSDI チャネルID を削除してください。 ORA-09984: SGA ファイル$ORACLE_HOME/dbs/sgadef$ORACLE_SID.dbf は存在しま せん。 原因: ファイルが存在しないか、アクセスできません。 3721 処置: インスタンスを再起動して、SGA 定義ファイルを作成してください。 ORA-09985: SGA 定義ファイルを読み取ることができませんでした 原因: UNIX のread()操作に失敗しました。 処置: エラー番号を確認して、適切な処置を行ってください。 ORA-09986: SGA 定義ファイルから読み取ったバイト数が正しくありません 原因: struct SKGMSDEF サイズが、SGA ファイルから読み込んだバイト数と異なります。 処置: 2 つのstruct 定義を比較して、これらのサイズと構造体が一致するように変更してください。 ORA-09987: READ-ONLY モードでSGA に連結できません 原因: インスタンスが起動していないか、SGA セグメントが読込み可能でありません。 処置: インスタンスが起動しているかどうか、SGA セグメントに読込み権限が設定されているかどうか を確認してください。 ORA-09988: SGA の連結解除中にエラーが発生しました 原因: SKGMSDEF struct が破損しているか、セグメント・アドレスが変更されています。 処置: インスタンスを安全に停止し、SGA セグメントを再度マウントしてください。 ORA-09989: 無効なskgmsdef 構造体ポインタを使用しようとしました 原因: SKGMSDEF struct へのポインタの妥当性がチェックされていません。 処置: SKGMSDEF struct ポインタに有効な値を割り当ててから、使用してください。 ORA-10702: アプリケーション・コンティニュイティ・デバッグが有効になりませんでした 原因: アプリケーション・コンティニュイティ・デバッグを有効にしてください。 処置: レベルは、詳細情報を示します。レベル: 0x0001: トランザクション意図デバッグ0x1000: 障害投入テスト0x2000: 障害投入テスト0x4000: 障害投入テスト ORA-10887: An Oracle Active Data Guard license is required to open a pluggable database while standby recovery is applying changes. 3722 原因: Oracle Active Data Guard ライセンスなしでプラガブル・データベースを開こうとしました。 処置: プラガブル・データベースを開かないか、Oracle Active Data Guard ライセンスを取得して ください。 ORA-10889: minimum number of instances needed for redo apply unavailable 原因: マウントされているかオープンされているインスタンスが2 つ未満の状態で、マルチインスタンス のREDO Apply を開始しようとしました。 処置: 少なくとも2 つのインスタンスをマウントまたはオープンしてください。 ORA-10892: multi-instance redo apply encountered nonlogged operation 原因: マルチインスタンスのRedo Apply で、無効化REDO の適用がサポートされていませんでし た。無効化REDO は、ログ記録されない操作の一部として作成されます。ログ記録されない操作に よって影響を受けた最初のデータ・ブロックの詳細は、アラート・ログに記録されます。 処置: 単一インスタンスのRedo Apply を使用してリカバリを再開してください。リカバリを開始する には、コマンドにINSTANCE キーワードを指定しないでください。 Ora-10979: trace flags for join index implementation 原因: これは情報メッセージです。 処置: 値は次のようになります。LEVEL ACTION ------------------------------------------ --------------------------------- > 1 リフレッシュ式(SQL)をダンプして999 よりも多くのファイ ルをトレースします。完全なリフレッシュが起動した場合、そのリフレッシュは実行されませんが、システ ムでは実行されたものと仮定するため、ビューは有効になり、タイムスタンプが更新されます。これは、 Oracle サポートの管理下でのみ使用されます。 ORA-12000: マテリアライズド・ビュー・ログはすでに表'string'に存在します 原因: マテリアライズド・ビュー・ログがすでにある表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしまし た。各マスター表のマテリアライズド・ビュー・ログは1 つのみでした。 処置: 表のすべてのマテリアライズド・ビューは、その表に対して同じマテリアライズド・ビュー・ログを使 用できます。既存のログを変更するには、ALTER MATERIALIZED VIEW LOG コマンドを使用 するか、マテリアライズド・ビュー・ログを削除してから再度作成します。 ORA-12001: ログを作成できません: 表'string'にはすでにトリガーがあります 3723 原因: マテリアライズド・ビュー・ログは、マスター表に対するトリガーで一杯です。トリガーは作成できま せん。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログを作成するには、マスターにある現行のトリガーを削除してください。 ORA-12002: マテリアライズド・ビュー・ログは表"string"."string"にありません。 原因: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログがありません。 処置: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。 ORA-12003: マテリアライズド・ビューまたはゾーンマップ"string"."string"は存在しません 原因: 指定された所有者および名前のデータベース・オブジェクトが見つかりませんでした。 処置: 入力を確認してから再試行してください。 ORA-12004: REFRESH FAST はマテリアライズド・ビュー"string"."string"に使用できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログが存在しないか、使用できません。また、PCT リフレッシュもマテリ アライズド・ビューに対して使用可能になっていません。 処置: 表全体を再インスタンス化するREFRESH のみを使用してください。マテリアライズド・ビュー・ ログが存在し、マテリアライズド・ビューがマテリアライズド・ビュー・ログを使用できる形式であるか、特定 の変更が加えられた後にPCT リフレッシュを実行できる場合、マテリアライズド・ビューが次回リフレッシ ュされるときからREFRESH FAST が使用できます。 ORA-12005: 過去の時刻に自動リフレッシュをスケジュールできません。 原因: 過去の時刻に対して、自動マテリアライズド・ビュー・リフレッシュをスケジュールしようとしました。 処置: 将来の時刻を選択してください。 ORA-12007: マテリアライズド・ビュー再利用パラメータは一貫性がありません。 原因: CREATE MATERIALIZED VIEW..REUSE コマンドで、REUSE の直後に、矛盾したパ ラメータが指定されました。 処置: スタック上のその他のメッセージを参照して、問題を解決してください。 ORA-12008: マテリアライズド・ビューまたはゾーンマップのリフレッシュ・パスでエラーが発生しました 3724 原因: 表SNAP$_は、ビューMVIEW$_から行を読み 取ります。これは、マスター表のビューです(マスターはリモート・サイトにあります)。このパスにエラーがあ ると、リフレッシュ時にこのエラーが発生します。リフレッシュをすばやく行うために、表 .MLOG$_master も参照されます。 処置: スタック上のその他のメッセージを参照して、問題を解決してください。オブジェクト SNAP$_、MVIEW$_、mowner.master@dblink、 mowner.MLOG$_master@dblink がまだ存在するかどうかを確認してください。 ORA-12009: マテリアライズド・ビューにLONG 列を含むことはできません 原因: LONG 列を含むマテリアライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: LONG 列を含むマテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしないでください。 ORA-12010: SYS 所有の表にマテリアライズド・ビュー・ログは作成できません。 原因: SYS が所有している表に対してマテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしました。CREATE MATERIALIZED VIEW LOG が表にトリガーを作成しようとしましたが、トリガーはSYS 表には作 成できません。 処置: SYS 表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成しないでください。 ORA-12011: string ジョブの実行に失敗しました 原因: dbms_ijob.run で、実行する必要がある1 つ以上のジョブからエラーが検出されました。 処置: ジョブが失敗した原因は、アラート・ログを参照してください。 ORA-12012: ジョブstring の自動実行エラーが発生しました 原因: ジョブの自動実行中にエラーが発生しました。 処置: 実行が失敗した理由の詳細は、付随するエラーを参照してください。 ORA-12013: 更新可能なマテリアライズド・ビューは、高速リフレッシュが可能なように、単純にする必要 があり、マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログが存在する必要があります 原因: 更新可能なマテリアライズド・ビュー問合せに、JOIN 、SUBQUERY 、UNION、 CONNECT BY、ORDER BY またはGROUP BY 句が含まれていたか、マスター表にマテリアライ ズド・ビュー・ログがありませんでした。 3725 処置: マテリアライズド・ビューをより単純にしてください。結合が必要な場合は、複数の単純マテリア ライズド・ビューを作成して、それらに対するビューを作成してください。マテリアライズド・ビュー・ログがマ スター表用に作成されていることを確認してください。 ORA-12014: 表'string'に主キー制約がありません 原因: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG コマンドがWITH PRIMARY KEY オプション 付きで発行されましたが、マスター表には、主キー制約がないか使用不可です。 処置: WITH ROWID オプションのみを使用してコマンドを再発行してください。または、マスター表 に主キー制約を作成してください。または、既存の主キー制約を使用可能にしてください。 ORA-12015: 複合問合せから高速リフレッシュ・マテリアライズド・ビューを作成できません。 原因: 複合問合せでは、ROWID および主キー制約はサポートされていません。 処置: REFRESH FORCE またはREFRESH COMPLETE オプションのみを使用してコマンドを再 発行してください。または、単純マテリアライズド・ビューを作成してください。 ORA-12016: マテリアライズド・ビューにすべての主キー列が含まれていません。 原因: マテリアライズド・ビューをインスタンス化する問合せに、マスターの主キー制約の列全体が含ま れていません。 処置: マテリアライズド・ビュー問合せに、マスターの主キー列全体を含むようにしてください。または、 ROWID マテリアライズド・ビューを作成してください。 ORA-12017: 主キーのマテリアライズド・ビュー'string'をROWIDのマテリアライズド・ビューに変更で きません。 原因: 主キー・マテリアライズド・ビューをROWID マテリアライズド・ビューに変換しようとしました。 処置: 主キー・マテリアライズド・ビューのROWID マテリアライズド・ビューへの変換はサポートされて いません。ROWID を使用して新しいマテリアライズド・ビューを作成するか、または削除してから ROWID を使用してマテリアライズド・ビューを再作成してください。 ORA-12018: "string"."string"のコード生成中に次のエラーが発生しました。 原因: 示されたマテリアライズド・ビューのリフレッシュ操作は、エラーが原因で再生成されませんでした。 処置: 次のエラー・メッセージで示されている問題を修正し、操作を再試行してください。 3726 ORA-12019: マスター表はリモート・オブジェクトに対するシノニムです 原因: リモート・シノニムに、マテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログを作成すること はサポートされていません。 処置: リモート・シノニムにマテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログを作成しないでく ださい。 ORA-12020: マテリアライズド・ビューstring は登録されていません。 原因: 登録されていないマテリアライズド・ビューを登録解除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12021: マテリアライズド・ビュー"string"."string"は破損しています。 原因: 示されたマテリアライズド・ビューは、有効ではありません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12022: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでにROWID があります。 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでにROWID 情報があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12023: マテリアライズド・ビュー"string"."string"に索引がありません。 原因: 指定されたROWID マテリアライズド・ビューには、基礎となる表のROWID 列に必要な索 引がありません。 処置: マテリアライズド・ビューを削除し、再作成してください。 ORA-12024: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログには主キー列がありません。 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、主キー情報がありません。 処置: ALTER MATERIALIZED VIEW コマンドを使用して、マテリアライズド・ビュー・ログに主キ ーを追加してください。 ORA-12025: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでに主キーがあります。 3727 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに主キー列があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12026: 無効なフィルタ列が検出されました 原因: 指定されたフィルタ列のうち1 つ以上が存在しないか、主キー列であるかまたはオブジェクト識 別子に基づいた主キーでした。 処置: 指定されたすべてのフィルタ列がマスター表に存在することを確認してください。また、フィルタ 列のリストの中に、主キー列またはオブジェクト識別子に基づいた主キーが含まれていないことを確認 してください。 ORA-12027: フィルタ列が重複しています 原因: 指定されたフィルタ列のうち1 つ以上が、すでにマテリアライズド・ビュー・ログに記録されていま す。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログ表を記述し、すでにマテリアライズド・ビュー・ログに記録されている フィルタ列を使用して、SQL コマンドを再発行してください。 ORA-12028: マテリアライズド・ビューの型がマスター・サイトstring ではサポートされていません。 原因: Oracle8 より前のマスター・サイトでは、高速リフレッシュを実行可能な主キーまたは副問合せ マテリアライズド・ビューをサポートできません。 処置: ROWID マテリアライズド・ビューを作成してください。または、Oracle8 サイトからマスター表を 使用してください。 ORA-12029: LOB 列はフィルタ列として使用できません。 原因: LOB 列をフィルタ列として使用しようとしました。 処置: フィルタ列リストからLOB 列を削除して、コマンドを再試行してください。 ORA-12030: 高速リフレッシュ・マテリアライズド・ビューを作成できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログが存在しないか、または高速リフレッシュを実行するためにマテリア ライズド・ビューが必要とする情報が記録されていません。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログが存在し、必要な情報がログに記録されていることを確認します。 - ROWID のマテリアライズド・ビューでは、マスター表のROWID をログに記録する必要があります。 3728 - 主キーのマテリアライズド・ビューでは、マスター表の主キー列をログに記録する必要があります。- 副問合せのマテリアライズド・ビューでは、フィルタ列、主キーおよびROWID の値をログに記録する必 要があります。- オブジェクトのマテリアライズド・ビューの場合は、オブジェクトID をログに記録する必 要があります。 ORA-12031: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからは主キー列を使用できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログに、記録された主キー列がないか、または主キー列に関連するタ イムスタンプが、前回のリフレッシュ時刻より新しい時刻です。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要な場合は、マ テリアライズド・ビュー・ログに主キー列を追加してください。 ORA-12032: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからはROWID 列を使用できませ ん。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログに、記録されたROWID 列がないか、またはROWID 列に関連 するタイムスタンプが、前回のリフレッシュ時刻より新しい時刻です。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要な場合は、マ テリアライズド・ビュー・ログにROWID 列を追加してください。 ORA-12033: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからはフィルタ列を使用できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログに、記録されたフィルタ列がないか、またはフィルタ列に関連するタ イムスタンプが、前回のリフレッシュ時刻より新しい時刻です。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要な場合は、マ テリアライズド・ビュー・ログにフィルタ列を追加してください。 ORA-12034: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログは最終リフレッシュよりも新しいもの です。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログは、前回のリフレッシュよりも新しいものです。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。 ORA-12035: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログを使用できませんでした。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログが存在しなかったか、または使用できませんでした。 3729 処置: 表全体を再インスタンス化するREFRESH のみを使用してください。マテリアライズド・ビュー・ ログが存在し、マテリアライズド・ビューがマテリアライズド・ビュー・ログを使用できる形式の場合、マテリ アライズド・ビューが次回リフレッシュされるときからREFRESH FAST が使用できます。 ORA-12036: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが空ではありません。マテリアライズド・ビューを リフレッシュしてください。 原因: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが、空ではありませんでした。更新可能なROWID マテリアライズド・ビューが主キー・マテリアライズド・ビューに変更される前に、更新可能なマテリアライズ ド・ビュー・ログを空にする必要があります。 処置: マテリアライズド・ビューのリフレッシュによって、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが空に なっていることを確認してから、更新可能なROWID マテリアライズド・ビューを主キー・マテリアライズ ド・ビューに変換してください。 ORA-12037: エクスポート書式が不明です 原因: 未知のエクスポート・バージョンによってエクスポートされたマテリアライズド・ビューをインポートし ようとしました(たとえば、インポートするサイトより新しいリリースでエクスポートした場合)。 処置: インポートするサイトが識別できるバージョンのエクスポートを使用して、ファイルを再エクスポー トしてください。 ORA-12038: 文字列リテラルの長さが正しくありません。 ORA-12039: ローカル・ロールバック・セグメント"string"を使用できません。 原因: CREATE MATERIALIZED VIEW コマンドの中でローカル・ロールバック・セグメントが指定 されましたが、自動リフレッシュ・パラメータが指定されませんでした。このため、マテリアライズド・ビューを 自動的にリフレッシュするためのリフレッシュ・グループが作成されず、ローカル・ロールバック・セグメント を将来の使用のために登録できませんでした。 処置: 自動リフレッシュ・パラメータを指定して、リフレッシュ・グループを作成可能にするか、ローカル・ ロールバック・セグメントを指定しないでください。 ORA-12040: マスター・ロールバック・セグメント・オプションがマスター・サイトstring でサポートされて いません 原因: 現在の操作で、マスター・ロールバック・セグメントを指定しようとしました。現行のマテリアライズ ド・ビューのマスター・サイトでは、マテリアライズド・ビュー操作で使用するロールバック・セグメントを指 3730 定できません。この機能は、Oracle8 以降のマスター・サイトでのみサポートされています。 処置: 今回の操作ではマスター・ロールバック・セグメントを指定しないか、または新しいマスター・サイ トを選択してください。 ORA-12041: 索引構成表"string"."string"のROWID を記録できません。 原因: 索引構成表にROWID がありません。そのため、索引構成表のROWID を記録するマテリ アライズド・ビュー・ログが作成できません。 処置: CREATE MATERIALIZED VIEW コマンドを使用している場合は、WITH ROWID オプ ションを含めないでください。マスター表が索引構成表で、ALTER MATERIALIZED VIEW コマン ドを使用する場合は、ADD ROWID オプションを含めないでください。 ORA-12042: シングル・プロセス・モードでjob_queue_processes は変更できません。 原因: シングル・プロセス・モードでjob_queue_processes を変更しようとしました。 処置: シングル・プロセス・モードでは、job_queue_processes を設定しないでください。 ORA-12043: CREATE MATERIALIZED VIEW オプションが無効です。 原因: 無効なオプションがCREATE MATERIALIZED VIEW 文で使用されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-12044: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG オプションが無効です。 原因: 無効なオプションがCREATE MATERIALIZED VIEW LOG 文で使用されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-12045: ALTER MATERIALIZED VIEW LOG オプションが無効です。 原因: 無効なオプションがALTER MATERIALIZED VIEW LOG 文で使用されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-12046: トラステッド制約は、リモートMV のリフレッシュでは使用できません 原因: リモート・マテリアライズド・ビューのALTER MATERIALIZED VIEW 文またはCREATE MATERIALIZED VIEW 文に、REFRESH USING TRUSTED CONSTRAINTS が指定され 3731 ています。 処置: ALTER MATERIALIZED VIEW 文またはCREATE MATERIALIZED VIEW 文から、 この属性を削除してください。 ORA-12047: PCT FAST REFRESH は、マテリアライズド・ビュー"string"."string"では使用でき ません 原因: PCT リフレッシュがこのマテリアライズド・ビューで使用可能になっていないか、前回のリフレッシュ 以降に実表が変更された後で使用不可になりました。 処置: 実表全体を再インスタンス化するREFRESH FORCE のみを使用し、このマテリアライズド・ ビューに最適なリフレッシュ・メソッドを選択してください。さらに、explain_mview を実行して、このマ テリアライズド・ビューに対してPCT リフレッシュが実行できない原因を調べてください。 ORA-12048: マテリアライズド・ビュー"string"."string"をリフレッシュ中にエラーが発生しました 原因: 複数のマテリアライズド・ビューをアトミック・モードでリフレッシュ中になんらかの問題が発生しま した。リフレッシュが失敗したマテリアライズド・ビューでこのエラーが発生しました。 処置: スタック上のその他のメッセージを参照して、リフレッシュの問題を解決してください。 ORA-12051: ON COMMIT 属性は他のオプションとの互換性がありません 原因: 自動定期的リフレッシュなどのその他のリフレッシュ・オプションとは互換性がない、ON COMMIT リフレッシュ属性が指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-12052: マテリアライズド・ビューstring.string を高速リフレッシュできません。 原因: 特定の表のROWID が定義内で欠落したか、または外部結合の内部表で、結合列に一 意制約がありません。 処置: FORCE またはCOMPLETE オプションを指定してください。作成中にこのエラーが発生した場 合は、マテリアライズド・ビュー定義が変更される可能性があります。マテリアライズド・ビューのドキュメ ントを参照してください。 ORA-12053: これは有効なネストしたマテリアライズド・ビューではありません。 原因: このマテリアライズド・ビューの定義のFROM句にあるオブジェクトのリスト間に、いくつかの依存 3732 関係があります。 処置: 有効なネストの種類については、ドキュメントを参照してください。 ORA-12054: マテリアライズド・ビューにON COMMIT リフレッシュ属性を設定できません。 原因: マテリアライズド・ビューがコミット時にリフレッシュの条件を満たしていません。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-12055: マテリアライズド・ビュー定義には既存のマテリアライズド・ビューとの循環依存性が含まれ ています。 原因: マテリアライズド・ビューの問合せ定義に、既存のマテリアライズド・ビューとの循環依存性が含 まれています。 処置: マテリアライズド・ビューの問合せ定義を変更してください。 ORA-12056: REFRESH メソッドが無効です。 原因: NEVER REFRESH オプションは、次の条件では使用できません。* マテリアライズド・ビュー が更新可能である。* マテリアライズド・ビューでON COMMIT がリフレッシュされる。* 自動リフレッ シュ・オプションが指定されている。 処置: 更新可能なマテリアライズド・ビューに対しては、REFRESH FORCE、REFRESH FAST ま たはREFRESH COMPLETE を使用してSQL コマンドを再発行してください。読込み専用マテリア ライズド・ビューに対しては、ON DEMAND を使用してSQL コマンドを再発行してください。 ORA-12057: マテリアライズド・ビューまたはゾーンマップ"string"."string"は無効なので、完全リフ レッシュを使用する必要があります 原因: マテリアライズド・ビューまたはゾーンマップの状態がINVALID で、高速リフレッシュしようとしま した。 処置: マテリアライズド・ビューまたはゾーンマップの完全なリフレッシュを実行してください。 ORA-12058: マテリアライズド・ビューは事前作成表を使用できません。 原因: 事前作成表を使用しようとしました。 処置: BUILD IMMEDIATE またはBUILD DEFERRED を使用してSQL コマンドを再発行して ください。 3733 ORA-12059: 事前作成表"string"."string"は存在しません。 原因: 指定した事前作成表は存在しませんでした。 処置: BUILD IMMEDIATE またはBUILD DEFERRED を使用してSQL コマンドを再発行す るか、事前作成表が存在することを確認してください。 ORA-12060: 事前作成表の形式が定義の問合せと一致しません 原因: 事前作成表の列の数、型または長さのセマンティックスが、マテリアライズド・ビューの定義の問 合せと一致しません。 処置: BUILD IMMEDIATE またはBUILD DEFERRED を使用してSQL コマンドを再発行す るか、事前作成表がマテリアライズド・ビューの定義の問合せと一致することを確認してください。 ORA-12061: ALTER MATERIALIZED VIEW オプションが無効です。 原因: 無効なオプションがALTER MATERIALIZED VIEW 文で使用されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-12062: トランザクションstring がサイトstring から不正な順序を受け取りました。 原因: クライアント・サイトからのトランザクションが不正な順序を受け取りました。これは、1 つ以上の トランザクションが欠落していることを示します。 処置: クライアント・サイトのトランザクション・キューが有効で、破損していないことを確認してください。 ORA-12063: サイトstring からはトランザクションを適用できません。 原因: クライアント・サイトからの現行のトランザクションをマスター・サイトに適用できません。 処置: クライアント・サイトがまだ有効で、マスター・サイトから削除されていないことを確認してください。 ORA-12064: 無効なリフレッシュ順序番号: string 原因: クライアント・サイトが無効なリフレッシュ順序でリフレッシュを実行しようとしました。 処置: 完全リフレッシュを実行し、リフレッシュ順序番号を同期化してください。 ORA-12065: リフレッシュ・グループ識別子string が不明です 3734 原因: 指定したリフレッシュ・グループがマスター・サイトに存在しません。 処置: クライアント・サイトがまだ有効で、マスター・サイトから削除されていないことを確認してください。 ORA-12066: CREATE MATERIALIZED VIEW コマンドが無効です。 原因: Replication API では、マテリアライズド・ビューの次のオプションおよびタイプはサポートされて いません。o ROWID マテリアライズド・ビュー o REFRESH ON COMMIT o ON PREBUILT TABLE o BUILD DEFERRED o NEVER REFRESH o ENABLE QUERY REWRITE 処置: REFRESH WITH PRIMARY KEY を使用してPRIMARY KEY マテリアライズド・ビューを 作成するか、無効なオプションを削除してください。または、その両方を行ってください。 ORA-12067: 空のリフレッシュ・グループは使用できません 原因: インスタンス化されているリフレッシュ・グループに、マテリアライズド・ビューが含まれていません。 処置: テンプレートを変更して、1 つ以上のマテリアライズド・ビューを含めてください。 ORA-12068: マテリアライズド・ビュー"string"."string"の更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログ は存在しません。 原因: 更新可能なマテリアライズド・ビューに、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログがありません。 このマテリアライズド・ビュー・ログは、マテリアライズド・ビューの更新を調べるために必要です。 処置: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。 ORA-12069: オフライン・インスタンシエーションは、無効なオブジェクトです。 原因: オフライン・インスタンシエーションできるのは、マテリアライズド・ビューのみです。オフライン・イン スタンシエーションされているオブジェクトは、有効なマテリアライズド・ビューではありません。 処置: オブジェクトをテンプレートから削除するか、有効なマテリアライズド・ビューに置き換えてください。 ORA-12070: マテリアライズド・ビュー"string"."string"をオフラインでインスタンス化できません。 原因: オフラインでのインスタンス化では、次のオプションを使用するマテリアライズド・ビューはサポート されていません。o ON PREBUILT TABLE o BUILD DEFERRED 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-12071: "string"."string"の定義問合せは、オフライン・インスタンシエーションには無効です。 3735 原因: オフラインでのインスタンス化では、マテリアライズド・ビュー定義の問合せで次の制約を監視す る必要があります。o マテリアライズド・ビュー・サイトがマスター・サイトに接続するために使用するデー タベース・リンクは、問合せで参照される各マスター表に含める必要があります。o 参照されるすべての マスター表は、ローカル・サイトに配置する必要があります。その他のサイトへは参照できません。 処置: マテリアライズド・ビューの定義問合せを変更してください。 ORA-12072: "string"."string"に対する更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログ・データを作成で きません。 原因: 更新可能なマテリアライズド・ビューに、更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログがありません。 このマテリアライズド・ビュー・ログは、マテリアライズド・ビューの更新を調べるために必要です。 処置: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを作成してください。 ORA-12073: 要求を処理できません。 原因: 誤った順序で要求され、要求を処理できません。 処置: 有効な要求で再試行してください。 ORA-12074: メモリー・アドレスが無効です。 原因: 無効なメモリー領域にアクセスしようとしました。 処置: 再接続し、コマンドを再試行してください。 ORA-12075: オブジェクトまたはフィールドが無効です。 原因: Java 仮想メモリー内の無効なフィールドまたはオブジェクトにアクセスしようとしました。 処置: 要求を再試行してください。 ORA-12076: しきい値が無効です。 原因: 結果セットのしきい値またはLOB のしきい値はサポートされていません。 処置: しきい値を64KB 未満に指定してください。 ORA-12077: 一時的に更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログがありません。 原因: 一時的に更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログが作成されなかったか、または削除されまし 3736 た。 処置: 一時的に更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログを再作成してください。警告: これによって、 マテリアライズド・ビューの完全リフレッシュが実行されます。 ORA-12078: リフレッシュ・グループID string の高速リフレッシュに失敗しました。 原因: クライアント・メソッドREFRESH_REQ_RESULT を介して送信されたリフレッシュ結果セット が不明な値を戻しました。 処置: リフレッシュ要求を再発行してください。 ORA-12079: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ時に作成された結果キャッシュは無効化しません 原因: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ時に作成された結果キャッシュが、最後に無効になりませ んでした。 処置: これをイベントとして設定しないでください。 ORA-12080: IOQ バッチ処理用のバッファ・キャッシュ・ミス ORA-12081: 表"string"."string"で更新操作は許可されません。 原因: 読込み専用のマテリアライズド・ビューを更新しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。読込み専用のマテリアライズド・ビューを更新できるのは、Oracle の みです。 ORA-12082: "string"."string"は索引編成できません。 原因: 索引構成のマテリアライズド集約ビューまたは索引構成の更新可能なROWID マテリアライ ズド・ビューを作成しようとしました。これはサポートされていません。 処置: 索引構成句なしでマテリアライズド・ビューを作成してください。 ORA-12083: "string"."string"の削除には、DROP MATERIALIZED VIEWを使用する必要 があります。 原因: DROP MATERIALIZED VIEW 以外のコマンドを使用して、マテリアライズド・ビューを削除 しようとしました。 処置: DROP MATERIALIZED VIEW コマンドを使用してください。 3737 ORA-12084: "string"."string"の変更には、ALTER MATERIALIZED VIEW を使用する必要 があります。 原因: ALTER MATERIALIZED VIEW 以外のコマンドを使用して、マテリアライズド・ビューを更 新しようとしました。 処置: ALTER MATERIALIZED VIEW コマンドを使用してください。 ORA-12085: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでにオブジェクトID がありま す。 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでにオブジェクトID 情報があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12086: 表"string"."string"はオブジェクト表ではありません。 原因: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG コマンドがWITH OBJECT ID オプション付き で発行されましたが、マスター表は、オブジェクト表ではありません。 処置: オブジェクト表名を指定するか、またはWITH OBJECT ID 句を削除してください。 ORA-12087: "string"所有の表ではオンラインの再定義はできません。 原因: 所有者がSYS またはSYSTEM である表を、オンライン再定義しようとしました。 処置: 所有者がSYS またはSYSTEM である表は、オンライン再定義しないでください。 ORA-12088: サポートされていないデータ型を持つ表"string"."string"のオンラインの再定義はで きません。 原因: LONG 列、ADT 列またはFILE 列を含む表を、オンライン再定義しようとしました。 処置: LONG 列、ADT 列またはFILE 列を含む表は、オンライン再定義しないでください。 ORA-12089: 主キーを持たない表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。 原因: 主キーが定義されていない表を、オンライン再定義しようとしました。 処置: 主キーが定義されていない表は、オンライン再定義しないでください。 ORA-12090: 表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。 3738 原因: 一時表、索引構成表のオーバーフロー表、ファイングレイン・アクセス・コントロールまたは行レ ベルのセキュリティが有効な表、CDC チェンジ・テーブル、またはCDC チェンジ・テーブルが定義されて いる表のいずれかである表をオンライン再定義しようとしました。 処置: オンライン再定義がサポートされていない表はオンラインで再定義しないでください。 ORA-12091: マテリアライズド・ビューを持つ表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。 原因: マテリアライズド・ビューが定義されている表、マテリアライズド・ビュー・ログが定義されている表、 またはマスターである表を、オンライン再定義しようとしました。 処置: すべてのマテリアライズド・ビューおよびマテリアライズド・ビュー・ログを削除してから、表をオンラ イン再定義してください。 ORA-12092: レプリケートされた表"string"."string"のオンラインの再定義はできません。 原因: マテリアライズド・ビューまたはレプリケート表を、オンライン再定義しようとしました。 処置: マテリアライズド・ビューまたはレプリケート表は、オンライン再定義しないでください。 ORA-12093: 暫定表"string"."string"が無効です。 原因: この表は、オンライン再定義する表に対応した暫定表ではありません。 処置: 有効な暫定表を指定してください。 ORA-12094: オンラインの再定義中にエラーが発生しました。 原因: オンライン再定義の処理中に、エラーが発生しました。 処置: オンライン再定義処理を終了してください。 ORA-12096: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログでエラーが発生しました 原因: マテリアライズド・ビュー・ログでエラーが発生しました。スキーマの再定義がマスター表で発生し たために、ログにある1 つ以上の列の型が、対応するマスター列の型と異なっている可能性があります。 または、基礎となるマテリアライズド・ビュー・ログ表へのアクセスに問題がある可能性があります。 処置: 原因の詳細は、このエラーとともに出力されたその他のエラー・メッセージを確認してください。 スキーマが再定義された場合は、マテリアライズド・ビュー・ログを削除し、再作成してください。 ORA-12097: リフレッシュ中にマスター表で変更がありました。リフレッシュを再試行してください 3739 原因: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ中に、マスター表にいくつかの変更(従来型DML、ダイレ クト・ロード、パーティション・メンテナンス操作)がありました。 処置: 影響のあったマテリアライズド・ビューを再リフレッシュしてください。 ORA-12098: マテリアライズド・ビューではコメントできません 原因: マテリアライズド・ビューに対してCOMMENT ON TABLE 文を発行しようとしました。 処置: かわりに、COMMENT ON MATERIALIZED VIEW 文を発行してください。 ORA-12099: 高速表スキャン(kdst)モードにしないでください ORA-12100: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに順序があります 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに順序情報があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12101: マテリアライズド・ビューの形式がベース表と一致しません 原因: マテリアライズド・ビュー内の列の数、または列のタイプか長さのセマンティクスが、マテリアライズ ド・ビューの実表と一致しませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューの列リストが実表と一致することを確認してください。 3740 78 ORA-12150からORA-12269 ORA-12150: TNS: データを送信できません。 原因: データを送信できません。接続が切断された可能性があります。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、トレースをオンにして失敗した操作を再実 行してください。 ORA-12151: TNS: ネットワーク・レイヤーから不正なパケット型を受信しました。 原因: 内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12152: TNS: ブレーク・メッセージの送信に失敗しました。 原因: ブレーク・メッセージを送信できません。接続が切断された可能性があります。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、トレースをオンにして失敗した操作を再実 行してください。 ORA-12153: TNS: 接続されていません。 原因: 現在、リモート・ホストに接続していません。 処置: 再接続してください。 ORA-12154: TNS: 指定された接続識別子を解決できませんでした 原因: 接続識別子を使用してデータベースまたは他のサービスへの接続が要求されましたが、指定 された接続識別子は構成済のネーミング・メソッドの1 つを使用して接続記述子に解決できません。 たとえば、使用された接続識別子のタイプがネット・サービス名の場合、そのネット・サービス名がネーミ ング・メソッド・リポジトリで見つからないか、またはリポジトリが見つからないか、アクセスできません。 処置: - ローカル・ネーミング(TNSNAMES.ORA ファイル)を使用している場合: Oracle Net プロ ファイル(SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRECTORY_PATH パラメータの値の1 つとして TNSNAMES がリストされていることを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルが存在し、適 切なディレクトリにあり、アクセス可能であることを確認してください。- 接続識別子として使用される ネット・サービス名がTNSNAMES.ORA ファイルに存在することを確認してください。- 3741 TNSNAMES.ORA ファイルに構文エラーがないことを確認してください。一致しないカッコまたは文字 を検索してください。TNSNAMES.ORA ファイル内にエラーがあると、それが使用できなくなる可能性 があります。- ディレクトリ・ネーミングを使用している場合: Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてLDAP がリスト されていることを確認してください。- LDAP ディレクトリ・サーバーが起動しており、アクセス可能である ことを確認してください。- 接続識別子として使用されるネット・サービス名またはデータベース名がディ レクトリ内で構成されていることを確認してください。- 接続識別子として完全修飾ネット・サービス名 または完全LDAP DN を指定することで、使用しているデフォルト・コンテキストが正しいことを確認し てください。- 簡易接続ネーミングを使用している場合: - Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてEZCONNECT がリストされていることを確認してください。- 指定したホスト、ポートおよびサービス名が正しいことを 確認してください。- 接続識別子を引用符で囲んでみてください。ネーミングの詳細は、『Oracle Net Services 管理者ガイド』またはオペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照して ください。 ORA-12155: TNS: NSWMARKER パケットで不正なデータ型を受信しました。 原因: ブレーク処理中の内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12156: TNS: 不適切な状態から行をリセットしようとしました 原因: ブレーク処理中の内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12157: TNS: ネットワーク通信の内部エラーが発生しました 原因: ネットワーク通信中の内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12158: TNS: パラメータ・サブシステムを初期化できませんでした。 原因: パラメータ・ファイルが見つかりません。 3742 処置: 読込み可能で有効なパラメータ・ファイルがあるかどうかを確認してください。 ORA-12159: TNS: トレース・ファイルは書込み禁止です。 原因: 生成されるトレース・ファイルを書込みできません。 処置: ユーザーがトレース・ファイルを書き込むディレクトリに書込み権限がない場合、管理者に連絡 して適切な権限を取得するか、ネット・プロファイル(SQLNET.ORA ファイル) 内の TRACE_DIRECTORY_CLIENT パラメータをユーザーが書込み可能なディレクトリに設定してくだ さい。 ORA-12160: TNS: 内部エラー: エラーの数値が不正です。 原因: 不正なエラーがサブシステムにレポートされました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12161: TNS: 内部エラー: データの一部を受信しました。 原因: 接続が終了した可能性があります。 処置: 接続して再実行してください。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12162: TNS: 指定されたNet サービス名は正しくありません。 原因: TNSNAMES.ORA 内またはディレクトリ・サーバー(Oracle Internet Directory)内のネッ ト・サービス名に対応する接続記述子が誤って指定されています。 処置: ローカル・ネーミングを使用している場合は、TNSNAMES.ORA ファイル内で対応する接続 記述子に構文エラーがないことを確認してください。ディレクトリ・ネーミングを使用している場合は、デ ィレクトリ・ネーミング用に管理を介して提供された情報を確認してください。ORACLE_SID を使用 する場合は、ORACLE_SID が設定されているかどうかを確認してください。 ORA-12163: TNS: 接続記述子が長すぎます。 原因: 接続識別子として指定されたネット・サービス名に対応する接続記述子が長すぎます。接続 記述子の最大長は512 バイトですが、この制限を超えました。 処置: ローカル・ネーミング・ファイル(TNSNAMES.ORA)内またはディレクトリ・サーバー(Oracle 3743 Internet Directory)内で、ネット・サービス名の接続記述子を確認してください。接続記述子を 短くしてください。短くできない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12164: TNS: sqlnet.fdf ファイルがありません。 原因: sqlnet.fdf ファイルが$ORACLE_HOME/network/admin に存在しません。 処置: sqlnet.fdf ファイルは、Oracle Trace を実行するために必須です。 $ORACLE_HOME/network/admin 内にsqlnet.fdf ファイルをインストールするか、ORA ファイ ルのトレースをオフにしてください。 ORA-12165: TNS: スワップ領域にトレース・ファイルを書き込もうとしました。 原因: Oracle Trace がトレース情報をユーザーのスワップ領域に書くことができません。 処置: Oracle Trace がスワップ領域内にトレース情報を書込みできないため、トレースを使用禁止 にするか、トレース・ファイルをディスクの他の領域にリダイレクトしてください。 ORA-12166: TNS: クライアントはHO エージェントに接続できません。 原因: NV 文字列にDESCRIPTION/HO が含まれています。 処置: 統合サーバーからHO エージェントをコールしてください。 ORA-12168: TNS: LDAP ディレクトリ・サーバーに接続できません。 原因: LDAP ディレクトリ・サーバーに接続してOracle Net 構成を取得できません。 処置: ディレクトリ・サーバーが稼働していて、ネットワークからアクセス可能であることを確認してくださ い。ディレクトリ・アクセス構成が正しいことを確認してください。詳細は、『Oracle Internet Directory 管理者ガイド』または『Oracle Net 管理者ガイド』を参照してください。 ORA-12169: TNS: 接続識別子として指定されたネット・サービス名が長すぎます 原因: 解決しようとしているネット・サービス名が長すぎます。 処置: ネット・サービス名の最大長は255 バイトですが、この制限を超えました。より短いネット・サー ビス名を使用してください。短くできない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12170: TNS: 接続タイムアウトが発生しました。 原因: 割り当てられた時間内にクライアントとの接続確立または通信を完了できなかったため、サー 3744 バーが停止しました。ネットワークまたはシステムの遅延が原因の可能性があります。または、悪質な クライアントがサーバーでサービス拒否攻撃しようとしていることを示しています。 処置: ネットワークまたはシステムの遅延が原因でエラーが発生した場合は、sqlnet.ora のパラメー タSQLNET.INBOUND_CONNECT_TIMEOUT 、SQLNET.SEND_TIMEOUT 、 SQLNET.RECV_TIMEOUT の1 つまたはすべてを再構成して値を大きくしてください。不当なクラ イアントが原因と考えられる場合は、sqlnet.log のアドレスを使用してソースを特定し、アクセスを制 限します。ログに記録されたアドレスは(TCP/IP で)偽造される可能性があるため、信頼できない場 合もあります。 ORA-12171: TNS: 接続識別子: string を解決できませんでした 原因: 接続識別子を使用してデータベースまたは他のサービスへの接続が要求されましたが、指定 された接続識別子は構成済のネーミング・メソッドの1 つを使用して接続記述子に解決できません。 たとえば、使用された接続識別子のタイプがネット・サービス名の場合、そのネット・サービス名がネーミ ング・メソッド・リポジトリで見つからないか、またはリポジトリが見つからないか、アクセスできません。 処置: - ローカル・ネーミング(TNSNAMES.ORA ファイル)を使用している場合: Oracle Net プロ ファイル(SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRECTORY_PATH パラメータの値の1 つとして TNSNAMES がリストされていることを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルが存在し、適 切なディレクトリにあり、アクセス可能であることを確認してください。- 接続識別子として使用される ネット・サービス名がTNSNAMES.ORA ファイルに存在することを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルに構文エラーがないことを確認してください。一致しないカッコまたは文字 を検索してください。TNSNAMES.ORA ファイル内にエラーがあると、それが使用できなくなる可能性 があります。- ディレクトリ・ネーミングを使用している場合: Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてLDAP がリスト されていることを確認してください。- LDAP ディレクトリ・サーバーが起動しており、アクセス可能である ことを確認してください。- 接続識別子として使用されるネット・サービス名またはデータベース名がディ レクトリ内で構成されていることを確認してください。- 接続識別子として完全修飾ネット・サービス名 または完全LDAP DN を指定することで、使用しているデフォルト・コンテキストが正しいことを確認し てください。- 簡易接続ネーミングを使用している場合: - Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてEZCONNECT がリストされていることを確認してください。- 指定したホスト、ポートおよびサービス名が正しいことを 確認してください。- 接続識別子を引用符で囲んでみてください。ネーミングの詳細は、『Oracle Net Services 管理者ガイド』またはオペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照して ください。 ORA-12196: TNS: TNS からエラーを受信しました。 3745 原因: ナビゲーション・レイヤーが、TNS からエラーを受け取りました。 処置: エラー・ログ・ファイルを参照して、TNS エラーを調べてください。 ORA-12197: TNS: キーワード値解決エラーが発生しました 原因: ナビゲーション・レイヤーが、キーワードの値を調べようとしてエラーを受け取りました。 処置: 接続コマンドの構文を調べてください。 ORA-12198: TNS: 接続先へのパスが見つかりませんでした。 原因: Interchange を介して接続先へのパスをナビゲートできませんでした。このエラーは、アドレス の文字列内に無効なコミュニティがあるか、アドレスに使用不可のプロトコルがあるか、構成ファイルが 正しいアドレスを持っていないか、Interchange が停止している場合に発生します。 処置: 要求された接続先を得るために必要なInterchange が実行されているかどうか、追加の接 続に使用できる容量があるかどうかを確認してください。また、使用するアドレスに、正しいコミュニティ およびプロトコルが指定されているかどうかを確認してください。 ORA-12200: TNS: メモリーを割当てできませんでした。 原因: マシン上のメモリー不足です。 処置: Interchange を実行しているときは、マシンを再構成して記憶域を増やすか、実行するアプ リケーションを減らしてください。 ORA-12201: TNS: 接続バッファが小さすぎます。 原因: アプリケーションが提供するTNS 接続バッファが小さすぎるため、送信するデータを取得できま せん。 処置: 接続バッファを大きくしてください。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 ORA-12202: TNS: 内部ナビゲーション・エラーが発生しました 原因: 内部ナビゲーション・エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12203: TNS: 接続先に接続できません。 3746 原因: 無効なアドレスを指定したか、接続先がリスニングしていません。このエラーは、基になるネット ワークまたはネットワーク通信の問題でも発生します。 処置: 入力したネット・サービス名が正しいことを確認してください。ネット・サービス名に対応する接 続記述子のADDRESS 部が正しいことを確認してください。接続先プロセス(リスナーなど)がリモー ト・ノードで実行していることを確認してください。 ORA-12204: TNS: 受信データはアプリケーションから拒否されました。 原因: Connection Manager を使用しているアプリケーションが、リスナーでの接続を拒否しました。 処置: 接続先のアプリケーション・リスナーが正常に機能していることを確認してください。正常に機能 しているにもかかわらず、エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12205: TNS: 障害アドレスを取得できませんでした。 原因: 内部ナビゲーション・エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12206: TNS: ナビゲーション中にTNS エラーを受信しました。 原因: 予期しないTNS エラーによる内部ナビゲーションのエラーです。 処置: ログ・ファイルを参照して、TNS エラーを検索してください。必要に応じて、トレースをオンにして 操作を繰り返してください。 ORA-12207: TNS: ナビゲーションを実行できません。 原因: ナビゲーション・ファイルTNSNAV.ORA が正しく構成されていません。 処置: アプリケーション・マシン上のTNSNAV.ORA ファイルの構文を確認し、正しいコミュニティをリ ストしていることを確認してください。 ORA-12208: TNS: TNSNAV.ORA ファイルが見つかりませんでした。 原因: 入力したORACLE 環境が正しく設定されていないか、またはファイルが存在しません。 処置: ORACLE 環境が、プラットフォーム上に適切に設定されていること、およびTNSNAV.ORA ファイルが提示されていることを確認してください。 ORA-12209: TNS: 初期化されていないグローバル変数が見つかりました。 3747 原因: アプリケーション・コール・ナビゲーション・ルーチンにあるグローバル変数が、正しく構成されてい ません。使用可能なTNSNAV.ORA ファイルがないか、欠落しています。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12210: TNS: ナビゲータ・データを検索中にエラーが発生しました。 原因: アプリケーション・コール・ナビゲーション・ルーチンが持つTNSNAV.ORA ファイルが正しく構成 されていません。 処置: TNSNAV.ORA ファイルの構文を調べてください。 ORA-12211: TNS: TNSNAV.ORA ではPREFERRED_CMANAGERS エントリが必要です 原因: TNSNAV.ORA でPREFERRED_CMANAGERS が定義されていません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS エントリをTNSNAV.ORA に追加してください。 ORA-12212: TNS: TNSNAV.ORA でPREFERRED_CMANAGERS のバインドが不完全です 原因: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS バインディング に、指定されたCMANAGER_NAME がありません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS のバインディングの一部として、CMANAGER_NAME を定 義してください。Oracle Network Manager を使用すると、このエラーは解決されます。 ORA-12213: TNS: TNSNAV.ORA でPREFERRED_CMANAGERS のバインドが不完全です 原因: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS バインディング に、指定されたADDRESS がありません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS のバインディングの一部として、ADDRESS を定義してくださ い。 ORA-12214: TNS: TNSNAV.ORA にローカル・コミュニティ・エントリがありません 原因: TNSNAV.ORA 内にLOCAL_COMMUNITIES エントリがありません。 処置: TNSNAV.ORA のノードにLOCAL_COMMUNITIES を定義してください。 ORA-12215: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_NAVIGATORS アドレスが不正です。 3748 原因: PREFERRED_NAVIGATORS エントリのアドレス・バインディングが正しく入力されていませ ん。 処置: PREFERRED_NAVIGATORS エントリを確認し、TNSNAV.ORA 内で修正してください。 ORA-12216: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_CMANAGERS アドレスが不正です。 原因: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS エントリのアド レス・バインディングが正しく入力されていません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS のバインディングの一部として、ADDRESS を定義してくださ い。 ORA-12217: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_CMANAGERS にコンタクトできませんでし た。 原因: PREFERRED_CMANAGERS エントリに構文エラーがあるか、指定したアドレスが誤ってい るか、またはConnection Manager が使用できません。 処置: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS エントリを確認 して修正するか、ネットワーク管理者に連絡して、指定されたConnection Managers が使用可 能かどうかを調べてください。INTCTL STATUS コマンドでInterchange がアクティブになっている かどうかを確認してください。 ORA-12218: TNS: ネットワーク構成のデータが不十分です。 原因: ネットワーク構成のデータの構成が不十分です。たとえば、クライアントのTNSNAV.ORA ファ イルのPREFERRED_CMANAGERS エントリに、誤ったCMANAGER_NAME がある可能性が あります。または、Navigator のInterchange 停止時間パラメータ(TIMEOUT_INTERVAL) が、INTCHG.ORA 内で0(ゼロ)に設定されている可能性があります。 処置: TNSNAV.ORA の項目およびInterchange 構成ファイルを調べて、修正してください。必 要に応じて、ネットワーク管理者に連絡して、指定されたInterchange(Connection Managers)が使用可能で、適切に構成されているかどうかを確認してください。必要に応じて、 Oracle Network Manager を使用して構成ファイルを生成してください。 ORA-12219: TNS: ADDRESS_LIST 内のアドレスにコミュニティ名がありません。 原因: このエラーは、ADDRESS_LIST の一部のADDRESS にCOMMUNITY コンポーネントが なく、他のADDRESS にCOMMUNITY コンポーネントがある場合に発生します。 3749 処置: 使用している接続記述子のすべてのADDRESS にCOMMUNITY コンポーネントがあるか、 またはすべてにないことを確認してください。 ORA-12221: TNS: ADDRESS パラメータが無効です 原因: 無効なプロトコル・アダプタ・パラメータが指定されました。このエラーは、プロトコルのトランスポ ートと接続できない場合に戻されます。 処置: 指定されたプロトコルを使用して、接続先に接続できるかどうかを確認してください。 TNSNAMES.ORA のADDRESS セクション内またはディレクトリ内のパラメータを確認してください。 ADDRESS パラメータの有効な書式は、オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルまたは 『Oracle Net 管理者ガイド』を参照してください。トランスポート・レイヤーで名前を解決するプロトコ ルが適切に構成されていない場合や、名前の綴りが誤っている場合、このエラーが発生しやすくなりま す。 ORA-12222: TNS: 指定されたプロトコルにはサポートがありません 原因: ネット・サービス名を介して識別された接続記述子のADDRESS 部で要求されたプロトコル が使用できません。指定されたADDRESS の表記が正しい場合、そのプロトコルのサポートはインス トールされていません。 処置: プロトコルのサポートをインストールするか、表記上のエラーを修正してください。ノート: 指定 されたアドレスが、ネット・サービス名を解決した結果から導出された場合、該当するファイル (TNSNAMES.ORA、LISTENER.ORA)内またはディレクトリ・サーバー内のアドレスを確認してく ださい。 ORA-12223: TNS: 内部制限を超えました 原因: 同時にオープンするTNS 接続が多すぎます。 処置: 接続のクローズを待って、再試行してください。 ORA-12224: TNS: リスナーがありません。 原因: リスナーが実行されていないため、接続要求が完了できませんでした。 処置: 指定された接続先アドレスが、リスナーが使用するアドレスの1 つと一致しているかどうかを確 認してください。TNSNAMES.ORA エントリと該当するLISTENER.ORA ファイル(接続が Connection Manager を介している場合は、TNSNAV.ORA)を比較してください。リモート・マシ ン上のリスナーを開始してください。 3750 ORA-12225: TNS: 接続先ホストに接続できません。 原因: 接続先ホストに到達できません。 処置: ネットワーク・ドライバが機能し、ネットワークが稼働しているかどうかを確認してください。 ORA-12226: TNS: オペレーティング・システム・リソース割当て制限を超えました 原因: 現行のユーザーが、オペレーティング・システム内に割り当てられたリソースを超えました。 処置: より多くのオペレーティング・システムのリソースを取得するか、異なる機能を実行してください。 ORA-12227: TNS: 構文エラーが発生しました 原因: 指定された接続記述子に不正な構文があります。 処置: TNSNAMES.ORA の接続記述子の構文を調べてください。 ORA-12228: TNS: プロトコル・アダプタをロードできません 原因: プラットフォーム(Windows など)によっては、プロトコルのサポートが実行時にロードされます。 プロトコル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)が欠落しているか、サポートしているライブラリが欠 落している場合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードできなかった共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 ORA-12229: TNS: Interchange にはこれ以上使用可能な接続はありません。 原因: 必要な接続先へのパスに含まれるInterchange には、このコールにこれ以上使用できる接 続はありません。 処置: Interchange がビジーでないときに再試行するか、ネットワーク管理者に連絡して、使用し ているInterchange を調べ、そのInterchange に使用可能な接続数を増やしてください。 ORA-12230: TNS: この接続中に重大なネットワーク・エラーが起こりました。 原因: 接続先のコール中に物理的なネットワーク・エラーが発生して、接続先との接続に失敗した 場合に戻されます。 処置: ネットワーク・サービスが修復された後で再試行するか、問題を解決できるようにネットワーク 管理者に連絡してください。 3751 ORA-12231: TNS: 接続先に接続できません。 原因: このエラーは、接続先への可能な接続の検索に失敗した場合に戻されます。 処置: ネットワーク管理者に問題を連絡し、問題を修復してください。 ORA-12232: TNS: 接続先へのパスがありません。 原因: このエラーは、接続先への可能なパスを検索できない場合に戻されます。 処置: ネットワーク管理者に問題を連絡し、問題を修復してください。 ORA-12233: TNS: 接続の受入れに失敗しました。 原因: このエラーは、Interchange が、リダイレクトの失敗が原因で接続を受け入れられなった場 合に戻されます。 処置: Interchange の問題を分離できるように、ネットワーク管理者に問題を連絡してください。 ORA-12234: TNS: 接続先にリダイレクトしました。 原因: このエラーは、このInterchange が正しいゲートウェイではなく、接続先へのパスに従って他 のゲートウェイに接続をリダイレクトする必要があると判断された場合に戻されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-12235: TNS: 接続先へのリダイレクトに失敗しました。 原因: このエラーは、接続先へのパスに従って別のInterchange への接続のリダイレクトに失敗し た場合に戻されます。 処置: ネットワーク管理者に問題を連絡し、問題を修復してください。 ORA-12236: TNS: プロトコル・サポートがロードされませんでした。 原因: プラットフォーム(Windows など)によっては、プロトコルのサポートが実行時にロードされます。 プロトコル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)がロードされていない場合に、このエラーが戻されま す。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードされていない共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 3752 ORA-12238: TNS: NT 操作が中止されました 原因: NT 操作は、データベース・セッションをクリーンアップするために上位層によって中断されたため、 中止されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-12268: サーバーで弱い暗号化/暗号チェックサム・バージョンを使用しています 原因: サーバーで使用されている暗号化/暗号チェックサム・バージョンは、クライアント構成ではサポ ートされていません。 処置: 強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを使用するようにサーバーをアップ グレードしてください。より弱いバージョンのサポートが必要な場合は、次をsqlnet.ora ファイルに追 加して弱いサーバーへの接続を許可します: sqlnet.allow_weak_crypto = true。注意: この パラメータは、クライアントとサーバー間のセキュアでないネットワーク接続を許可します。したがって、よ り強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを実行するようにサーバーを更新できな い場合を除いて使用しないでください。弱い接続を許可するように構成する前に、このパラメータの影 響を検討することをお薦めします。 ORA-12269: クライアントで弱い暗号化/暗号チェックサム・バージョンを使用しています 原因: クライアントで使用されている暗号化/暗号チェックサム・バージョンは、サーバー構成ではサポ ートされていません。 処置: より強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを使用するようにクライアントを アップグレードしてください。より弱いバージョンのサポートが必要な場合は、次をsqlnet.ora ファイル に追加して弱いクライアントへの接続を許可します: sqlnet.allow_weak_crypto_clients = true。注意: このパラメータは、クライアントとサーバー間のセキュアでないネットワーク接続を許可し ます。したがって、より強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを実行するようにクラ イアントを更新できない場合を除いて使用しないでください。弱い接続を許可するように構成する前 に、このパラメータの影響を検討することをお薦めします。 3753 79 ORA-12315からORA-12354 ORA-12315: ALTER DATABASE 文には無効なデータベース・リンク型です 原因: ALTER DATABASE 文で指定されたデータベース・リンク名がROM: link ではありません。 ALTER DATABASE 文を使用して2 次データベースをマウントまたはオープンするときは、ROM: link を指定する必要があります。 処置: マウントまたはオープンするデータベースに有効なROM: link を使用してALTER DATABASE 文を再発行してください。有効なROM: link が存在しない場合は、CREATE DATABASE LINK コマンドを使用してROM: link を作成してください。ROM: link 型を使用した データベース・リンクの作成の詳細は、Oracle セキュリティ関連製品のドキュメントを参照してください。 ORA-12316: データベース・リンク接続文字列に構文エラーがあります 原因: CREATE DATABASE LINK 文の接続文字列に構文エラーがあります。 処置: データベース・リンクを削除し、有効な構文を使用してデータベース・リンクを再作成してくださ い。CREATE DATABASE LINK 文の接続文字列部分の詳細は、『Oracle Database SQL リ ファレンス』を参照してください。 ORA-12317: データベース(リンク名string)へのログオンが拒否されました。 原因: このエラーには、いくつかの原因があります。1 番目は、2 次データベースのユーザー名(オペレ ーティング・システム認証のかわりにデータベースを使用する場合はパスワードも)が1 次データベース のユーザー名(およびパスワード)と同一でない場合です。2 番目は、2 次データベースのユーザー名が 無効な(または作成されていない)場合です。3 番目は、データベース・リンク定義の接続文字列で指 定されているユーザー名とパスワードの組合せが無効な(作成されていないまたは無効なパスワードが 使用されている)場合です。 処置: 1 番目の場合、1 次データベースで使用しているユーザー名と同一のユーザー名(データベー ス認証を使用する場合はパスワードも)を、2 次データベースが含むことを確認してください。通常、 Trusted ORACLE では常にオペレーティング・システム認証を使用する必要があります(オペレーティ ング・システム認証の長所の詳細は、Oracle セキュリティ関連製品のドキュメントを参照してください)。 2 番目の場合、2 次データベースのユーザー名が作成されていることを確認してください。3 番目の場 合、接続文字列に指定されているユーザー名が、2 次データベースで作成されていることを確認して ください。 ORA-12318: データベース(リンク名string)はすでにマウントされています 3754 原因: 自インスタンスですでにマウント済の2 次データベースをマウントしようとしています。 処置: データベースはすでにマウントされているため、マウントするための追加アクションは必要ありませ ん。アクセスを確立するには、ALTER DATABASE linkname OPEN コマンドを使用してデータベ ースを開きます。 ORA-12319: データベース(リンク名string)はすでにオープンしています。 原因: すでにオープンしている2 次データベースをオープンしようとしています。 処置: データベースはオープンしているため、アクセスを確立するためにこれ以上の処理は必要ありま せん。 ORA-12321: データベース( リンク名string) はオープンしていません。 AUTO_MOUNTING=FALSE です。 原因: 自インスタンスがマウントしようとしている2 次データベースがオープンしていないため、自動マウ ントは使用可能ではありません。 処置: ALTER DATABASE linkname をOPEN およびMOUNT オプションとともに使用して、セ カンダリ・データベースを手動でマウントしてオープンします。または、自インスタンスが2 次データベース を自動的にマウントおよびオープンできるように、パラメータ・ファイルのAUTO_MOUNTING パラメー タをTRUE に設定してください。 ORA-12322: データベース(リンク名string)をマウントできません。 原因: このメッセージは、問題の原因を示す追加エラー・メッセージとともに表示されます。 処置: ともに表示されるエラー・メッセージで説明されているステップに従って、問題を解決してください。 ORA-12323: データベース(リンク名string)をオープンできません。 原因: このメッセージは、問題の原因を示す追加エラー・メッセージとともに表示されます。 処置: ともに表示されるエラー・メッセージで説明されているステップに従って、問題を解決してください。 ORA-12324: プライベート・データベース・リンクではROM: LINK 型を使用できません。 原因: プライベート・データベース・リンクではなく、パブリック・データベース・リンクにのみROM: link 型 を指定できます。 処置: 2 次データベースへのパブリック・データベース・リンクが存在するかどうかを確認してください。存 3755 在しない場合、かつ2 次データベースにパブリック・アクセスを確立する場合、CREATE DATABASE LINK コマンドを使用して2 次データベースにパブリック・データベース・リンクを作成して ください。 ORA-12326: データベースstring はすぐにクローズされます。操作できません 原因: アクセスしようとしたデータベースがクローズ処理中のため、この操作は終了しました。 処置: データベースが再オープンされるまで待つか、データベース管理者に連絡してください。 ORA-12329: データベースstring はクローズしています。操作できません 原因: アクセスしようとしたデータベースがクローズしていたため、この操作は終了しました。 処置: データベースが再オープンされるまで待つか、データベース管理者に連絡してください。 ORA-12333: データベース(リンク名string)はマウントされていません。 原因: マウントされていないデータベースをオープンしようとしました。 処置: ALTER DATABASE のlinkname MOUNT コマンドを使用してデータベースをマウントし、 データベースを再オープンします。 ORA-12334: データベース(リンク名string)はオープンしています。 原因: まだオープンしているデータベースをディスマウントしようとしました。 処置: ALTER DATABASE linkname CLOSE コマンドを使用してデータベースを閉じてから、デ ータベースのマウントを解除し直してください。 ORA-12335: データベース(リンク名string)はオープンしていません。 原因: オープンされていないデータベースをクローズしようとしました。 処置: データベースはクローズされています。そのデータベースをディスマウントできます。 ORA-12336: データベース(リンク名string)にログインできません。 原因: 他のユーザーがマウントまたはディスマウントしているデータベースにログインしようとしました。 処置: データベースがマウント中またはオープン中かどうかを確認し、データベースが使用可能になれ ば、再度ログインしてください。 3756 ORA-12341: 最大オープン・マウント数を超えました 原因: パラメータ・ファイルのOPEN_MOUNTS パラメータに指定されている数が最大数(255)を 超えました。 処置: 2 次データベースへのオープン・マウント数として可能な実際的な数に、このパラメータの値を変 更してください。値は255 以下の必要があります。 ORA-12342: オープン・マウント数がOPEN_MOUNTS パラメータで指定された制限を超えています 原因: 現在のオープン・マウント数が、OPEN_MOUNTS パラメータに指定されている値を超えてい ます。 処置: 2 次データベースへのオープン・マウント数として可能な最大値を設定できるように、 OPEN_MOUNTS パラメータの値を増やしてください。 ORA-12345: ユーザーstring にはデータベース・リンク(リンク名string)内のCREATE SESSION 権限がありません。 原因: このメッセージには、いくつかの原因が考えられます: 1 番目は、2 次データベースで指定され ているユーザー名にCREATE SESSION システム権限が付与されていなかった場合です。2 番目 は、データベース・リンク定義の接続文字列で指定されているユーザー名にCREATE SESSION シ ステム権限が付与されていなかった場合です。 処置: 行う処置は、メッセージの原因に応じて異なります: 1 番目の場合、2 次データベースでのユ ーザー名にCREATE SESSION システム権限が付与されていることを確認してください。2 番目の 場合、データベース・リンク定義の接続文字列で指定されているユーザー名に2 次データベースの CREATE SESSION システム権限が付与されていることを確認してください。 ORA-12350: 現在削除中のデータベース・リンクはまだマウントされています。 原因: まだマウントまたはオープン(あるいはその両方)されているROM: database link を削除し ようとしました。 処置: そのデータベースをクローズおよびディスマウントし、それから削除文を再発行してください。 ORA-12351: リモート・オブジェクト参照のあるリモート・オブジェクトを使用するビューは作成できません。 原因: 他のデータベースのオブジェクトを参照するリモート・オブジェクトを参照するビューを作成しよう としました。作成しようとしたビューはリモート・オブジェクトを参照するため、そのオブジェクトは他のデー タベースのオブジェクトを参照できません。 3757 処置: 異なるオブジェクトを選択してビュー内を参照するか、または他のデータベースを参照しないよ うにリモート・オブジェクトを変更してください。 ORA-12352: オブジェクトstring.string@string は無効です。 原因: 2 次データベースのオブジェクトを参照(コンパイル)しようとしましたが、そのオブジェクトは無効 であり、2 次データベース内にあるため、システムがオブジェクトを確認または再コンパイルできません。 処置: 2 次データベース内の無効なオブジェクトを手動で再コンパイルしてください。 ORA-12353: 2 次保存オブジェクトはリモート・オブジェクトを参照できません。 原因: 他のデータベース上のオブジェクトを参照するリモート・ビューから選択しようとしたか、リモート・ プロシージャを実行しようとしました。リモート・ビューまたはリモート・プロシージャは2 次データベースに あるため、他のデータベースの参照はできません。 処置: 異なるオブジェクトを選択して参照するか、リモート・ビューまたはリモート・プロシージャを変更 して他のデータベースを参照しないようにしてください。 ORA-12354: 2 次オブジェクトは現在削除中です。 原因: 削除中の2 次データベースのオブジェクト(たとえば、表またはビュー)にアクセスしようとしました。 処置: 操作を再試行してください。このメッセージが再度表示される場合、2 次データベースからオブ ジェクトへアクセスを試行してください。内部エラーまたはトレース・ファイルを受信した場合、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 3758 80 ORA-12400からORA-12498 ORA-12400: 機能エラー操作への引数が無効です。 原因: 機能エラー操作関数への引数が最大値の制限を超えているか、無効な製品/機能を参照 しています。 処置: 有効な機能エラー操作パラメータ値を指定してください。 ORA-12401: ラベル文字列が無効です: string 原因: ポリシーは、ラベル文字列を有効な内部ラベルに変換できませんでした。 処置: ラベル文字列の構文を修正してください。 ORA-12402: 書式文字列が無効です: string 原因: 書式文字列は、このポリシーではサポートされていません。 処置: 書式文字列の構文を修正してください。 ORA-12403: 内部ラベルが無効です。 原因: 内部ラベルを、ポリシーに有効なラベルに変換できませんでした。 処置: エラー・スタック上の追加メッセージを分析して、ポリシーのドキュメントを調べてください。 ORA-12404: 権限文字列が無効です: string 原因: ポリシーは、権限文字列を解釈できませんでした。 処置: このポリシーでサポートされている権限文字列を指定してください。 ORA-12405: ラベル・リストが無効です。 原因: ポリシーは、意図している使用方法にこのラベル・リストは無効であると判断しました。 処置: ラベル・リストのポリシー制約を確認してください。 ORA-12406: ポリシーstring への権限のないSQL 文です。 原因: ポリシーは、このデータベース・セッションに、要求されたSQL 文の実行を許可していません。 3759 処置: ユーザーまたはプログラム・ユニットに、必要なポリシー権限または追加の権限を付与してくださ い。 ORA-12407: ポリシーstring への権限のない操作です。 原因: ポリシーは、このデータベース・セッションに、要求された操作の実行を許可していません。 処置: ユーザーまたはプログラム・ユニットに、必要なポリシー権限または追加の権限を付与してくださ い。 ORA-12408: サポートされていない操作です: string 原因: 指定されたポリシーは、要求された操作をサポートしていません。 処置: ポリシーのドキュメントを調べて、サポートされているアクセス操作を確認してください。 ORA-12409: ポリシーstring の起動に失敗しました。 原因: ポリシーの起動処理中にエラーが発生しました。ポリシーで保護されたデータへのアクセスは禁 止されています。 処置: アラート・ログで追加情報を確認して、ポリシーのエラーを修正し、インスタンスを再起動してく ださい。 ORA-12410: ポリシーの内部ポリシー・エラーです: string\n エラー: string 原因: ポリシーの施行で、内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ポリシーのドキュメントを調べてください。 ORA-12411: ラベルの値が無効です。 原因: 指定されたラベルが存在しません。 処置: ポリシーのデータ・ディクショナリ・ビューを確認して、有効なラベルを指定してください。 ORA-12412: ポリシー・パッケージstring がインストールされていません。 原因: ポリシー・パッケージがデータベースに存在しません。 処置: ポリシー・パッケージ名が正しいか、または必要なポリシー・パッケージがインストールされている かどうかを確認してください。 3760 ORA-12413: ラベルが同じポリシーに属していません。 原因: 比較されているラベルは、別のポリシーに属しています。 処置: 同じポリシーに属するラベルのみを比較してください。 ORA-12414: 内部LBAC エラー: string\n エラー: string 原因: 内部ラベル・ポリシー・フレームワーク・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12415: 他のデータ型の列が指定された表に存在しています。 原因: 表内の列のデータ型が、ポリシー列のデータ型セットと異なります。 処置: 表内の列を削除するか、またはポリシー列のデータ型を変更してください。 ORA-12416: ポリシーstring が見つかりません。 原因: 指定されたポリシーがデータベースに存在しません。 処置: 正しいポリシー名を入力するか、またはポリシーを作成してください。 ORA-12417: データベース・オブジェクト"string"が見つかりません。 原因: 指定されたオブジェクトがデータベースに存在しません。 処置: 正しいデータベース・オブジェクト名を入力してください。 ORA-12418: ユーザーstring が見つかりません。 原因: 指定したユーザーはデータベースに存在していません。 処置: ユーザー名を修正するか、またはユーザーを作成してください。 ORA-12419: バイナリ・ラベル値がNULL です 原因: バイナリ・ラベル操作で、NULL 値が指定されました。 処置: 有効なバイナリ・ラベルを指定してください。 ORA-12420: 必要なプロシージャとファンクションがポリシー・パッケージ"string"にありません 3761 原因: ポリシー・パッケージに、ポリシーの施行に必要なプロシージャおよびファンクションの一部が含ま れていません。 処置: ポリシー・パッケージに必要なプロシージャおよびファンクションについては、フレームワークのドキ ュメントを参照してください。 ORA-12421: バイナリ・ラベルのサイズが異なっています 原因: バイナリ・ラベル操作のラベル・サイズが等しくありません。 処置: 同じ長さでバイナリ・ラベルを指定してください。 ORA-12422: ポリシーの最大数を超えました 原因: 新しいポリシーを作成しようとしましたが、そのインスタンスにはすでに最大数のポリシーが作成 されています。 処置: MAX_LABEL_POLICIES 初期化パラメータのサイズを増やして、サーバーを再起動してく ださい。 ORA-12423: 指定された位置が無効です。 原因: バイナリ・ラベル操作で指定された位置が無効です。 処置: ラベル・サイズの制限内で位置を指定してください。 ORA-12424: 長さがバイナリ・ラベルのサイズを超えました 原因: バイナリ・ラベル操作で指定された長さが、バイナリ・ラベルのサイズを超えました。 処置: ラベル・サイズの制限内でビット長またはバイト長を指定してください。 ORA-12425: システム・スキーマにポリシーを適用できないか、または権限を設定できません。 原因: SYS、SYSTEM またはLBACSYS スキーマにポリシーを適用しようとしたか、あるいはSYS、 SYSTEM またはLBACSYS ユーザーにユーザー・ラベル/権限を設定しようとしました。 処置: ポリシーの適用および権限の設定は、システム・ユーザー以外にのみ行ってください。 ORA-12426: 監査オプションが無効です。 原因: 指定されたオプションは、指定されたポリシーに対して有効な監査オプションではありません。 3762 処置: 正しい監査オプションを入力してください。 ORA-12427: string パラメータへの入力値が無効です。 原因: 指定された入力パラメータに誤りがあります。 処置: パラメータ値を修正してください。 ORA-12428: ORA-12429: ラベル・リストの範囲を超えています。 原因: 指定された索引の値が1 から6 の間にありません。 処置: ラベル・リスト操作で索引の値を修正してください。 ORA-12430: 権限番号が無効です。 原因: 指定された権限番号が1 から32 の間にありません。 処置: 権限番号を修正してください。 ORA-12431: 監査アクションが無効です。 原因: 指定された監査アクションは、有効な監査アクションではありません。 処置: 監査アクション番号を修正してください。 ORA-12432: LBAC エラー: string 原因: LBAC の施行でエラーが発生しました。 処置: エラー・メッセージで示された問題を修正してください。 ORA-12433: トリガーの作成に失敗しました。ポリシーは適用されていません。 原因: DML トリガーの作成中にエラーが発生したため、ポリシーを適用できませんでした。 処置: ラベル・ファンクションを指定するSQL 構文を修正してください。 ORA-12434: 監査タイプ: string が無効です 原因: 監査タイプは、BY ACCESS またはBY SESSION に設定する必要があります。 3763 処置: 監査タイプの値を修正してください。 ORA-12435: 監査完了パラメータ: string が無効です 原因: 監査完了パラメータは、SUCCESSFUL またはNOT SUCCESSFUL に設定する必要が あります。 処置: 監査完了パラメータの値を修正してください。 ORA-12436: ポリシーのオプションが指定されていません。 原因: オプション文字列にNULL が指定されましたが、デフォルトのスキーマまたはポリシー・オプショ ンが見つかりません。 処置: 有効なオプション文字列を入力するか、スキーマまたはポリシーが有効なデフォルトのオプショ ン文字列を持つように変更してください。 ORA-12437: ポリシー・オプション: string が無効です 原因: 無効なポリシー・オプションの値が入力されました。 処置: ポリシー・オプションの値を修正してください。 ORA-12438: ポリシー・オプション: string が繰り返されました 原因: ポリシー・オプションがオプション文字列内で2 回以上入力されました。 処置: 重複するポリシー・オプションの値を削除してください。 ORA-12439: ポリシー・オプションの組合せが無効です。 原因: 矛盾するポリシー・オプションの組合せが入力されました。 処置: 互換性のあるポリシー・オプションの組合せを指定してください。 ORA-12440: SYSDBA パッケージを使用するには権限が不十分です 原因: SYSDBA パッケージの使用には、LBAC_DBA ロールが必要です。 処置: データベース・ユーザーにLBAC_DBA ロールを付与してください。 ORA-12441: ポリシーstring はすでに存在します 3764 原因: 既存の名前と同じ名前でポリシーを作成しようとしました。 処置: 異なる名前を使用するか、または既存のポリシーを削除してください。 ORA-12442: ポリシー列"string"はすでに他のポリシーに使用されています。 原因: 既存のポリシーと同じポリシー列名でポリシーを作成しようとしました。 処置: ポリシー列に異なる名前を使用するか、または既存のポリシーを削除してください。 ORA-12443: スキーマの表のいくつかにはポリシーが適用されていません。 原因: スキーマにポリシーを適用しましたが、スキーマの表のいくつかにはすでにポリシーが適用されて いました。 処置: 処置は必要ありません。ポリシーは、残りの表に適用されました。 ORA-12444: ポリシーはすでに表に適用されています。 原因: すでにポリシーによって保護されている表にポリシーを適用しようとしました。 処置: ポリシー・オプション、述語またはラベル・ファンクションを変更するには、表からポリシーを削除し て、ポリシーを適用しなおしてください。 ORA-12445: 列のHIDDEN プロパティは変更できません。 原因: 既存のポリシー列を持つ表に異なるHIDE オプションを指定しようとしました。 処置: 表からその列を削除して、新しいHIDE オプションでポリシーを適用しなおしてください。 ORA-12446: ポリシーstring を管理するには認可が不十分です。 原因: ポリシーの管理機能を実行しようとしましたが、policy_DBA ロールが付与されていません。 処置: ユーザーに、指定したポリシーのpolicy_DBA ロールを付与します。 ORA-12447: ポリシーstring にはポリシー・ロールがすでに存在します 原因: policy_DBA という名前のロールがすでに存在しています。 処置: ポリシー名を修正するか、または既存のポリシーを削除してください。 ORA-12448: ポリシーstring はスキーマまたは表string に適用されません 3765 原因: 適用されなかったスキーマまたは表ポリシーを変更、有効化または無効化しようとしました。 処置: ポリシーまたはスキーマまたは表名を修正します。 ORA-12449: ユーザー用に指定するラベルの型はUSER にしてください。 原因: ユーザーにラベルを指定しようとしましたが、リスト内のラベルの一部がUSER ラベルとして指 定されていません。 処置: ラベルをUSER ラベルに変更してください。 ORA-12450: LBAC 初期化ファイルでLOB データ型は使用できません。 原因: 列または属性にLOB データ型を指定しようとしましたが、LOB データ型は使用できません。 処置: LBAC 初期化ファイルを変更して、LOB の列および属性を作成できるようにしてください。 ORA-12451: ラベルがUSER またはDATA に指定されていません 原因: ラベルは、DATA ラベルとUSER ラベルのいずれかか、またはDATA およびUSER の両方で す。 処置: 少なくとも、DATA またはUSER のいずれかにTRUE を指定してください。 ORA-12452: ラベル・タグstring はすでに存在します 原因: 入力されたラベル・タグ値は、すでに別のラベルに使用されています。 処置: ラベル・タグに別の値を入力してください。 ORA-12453: ラベルstring はすでに存在します 原因: 入力されたラベル値は、すでに存在します。 処置: 処置は必要ありません。ラベル・タグまたはラベル・タイプを変更してください。 ORA-12454: ラベルstring はポリシーstring のためのものではありません。 原因: 入力されたラベル・タグまたはラベル値は、このポリシーのためのラベルではありません。 処置: このポリシーが使用しているラベル・タグまたはラベル値を入力してください。 ORA-12455: Label Security のMMON クリーンアップ・タスクの内部エラー 3766 原因: Label Security のMMON クリーンアップ・タスクで内部エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12456: Label Security の起動中です 原因: Oracle Label Security コンポーネントが完全に初期化される前にデータベースに接続しよ うとしました。 処置: データベースが完全にオープンするのを待ってから接続を試みてください。 RA-12457: セキュリティ・ラベルの長さが最大許容長を超えています 原因: 長さ4000 バイトを超えるセキュリティ・ラベルを具現化しようとしました。 処置: セキュリティ・ラベルの長さの計算方法については、Oracle Label Security のマニュアルを 参照してください。問題を修正してから操作を再送信してください。 ORA-12458: Oracle Label Security が有効ではありません 原因: Oracle Label Security を有効にすることなくLabel Security の操作が試行されました。 処置: Oracle Label Security を有効にする方法は、Oracle Label Security のマニュアルを 参照してください。 ORA-12459: Oracle Label Security が構成されていません 原因: 管理操作が、Oracle Label Security を構成することなく試行されました。 処置: Oracle Label Security を構成する方法は、Oracle Label Security のマニュアルを参 照してください。 ORA-12460: Database Vault が有効な場合は、Oracle Label Security を無効化できません 原因: Database Vault が使用可能のときに、Oracle Label Security を使用不可にしようとし ました。 処置: Oracle Label Security を使用不可にする前に、Database Vault を無効にして、データ ベースをバウンスしてください。 ORA-12461: レベルstring はポリシーstring 用に定義されていません。 3767 原因: 指定されたラベルは、このポリシー用に定義されていません。 処置: ラベル識別子の値を修正してください。 ORA-12462: コンパートメントstring はポリシーstring 用に定義されていません。 原因: 指定されたコンパートメントは、このポリシー用に定義されていません。 処置: コンパートメント識別子の値を修正してください。 ORA-12463: グループstring はポリシーstring 用に定義されていません。 原因: 指定されたグループは、このポリシー用に定義されていません。 処置: グループ識別子の値を修正してください。 ORA-12464: ラベル・コンポーネントstring の文字が無効です。 原因: ラベル・コンポーネントに含めることができるのは、文字(英数字)、空白およびアンダースコアの みです。 処置: ラベル・コンポーネントの構文を修正してください。 ORA-12465: 指定されたグループまたはコンパートメントに読取りまたは書込み権限がありません。 原因: 読取りまたは書込み権限が与えられたグループおよびコンパートメントのユーザー・リストにない グループまたはコンパートメントを指定しました。 処置: グループおよびコンパートメントのユーザー・リストに、読取りまたは書込み権限のあるグループ またはコンパートメントを指定してください。 ORA-12466: デフォルトのレベルがユーザーの最大値を超えています。 原因: デフォルトのレベルがユーザーの最大値を超えてはいけません。 処置: 許可されるレベルを入力してください。 ORA-12467: 最小のラベルは1 つのレベルのみを含みます。 原因: 最小のラベルにコンパートメントまたはグループを含めました。 処置: ラベルとして許可される最小のレベルのみを含めてください。 3768 ORA-12468: 最大の書込みレベルは最大の読取りレベルと等しくありません。 原因: 最大の書込みレベルは最大の読取りレベルと等しい必要があります。 処置: 最大の書込みレベルと最大の読取りレベルを同じレベル・コンポーネントで指定してください。 ORA-12469: ユーザーstring とポリシーstring 用のユーザー・レベルが見つかりません。 原因: レベルがユーザーに指定されていません。 処置: ユーザーに最大レベルおよび最小レベルを指定してください。 ORA-12470: NULL または無効なユーザー・ラベルです: string 原因: 入力されたラベルがNULL か、またはユーザー認証に存在しません。 処置: このユーザーに許可されているラベルを入力してください。 ORA-12471: 指定されたコンパートメントまたはグループがユーザーに対して認証されていません。 原因: 指定されたコンパートメントまたはグループがユーザーに対して認証されていないか、またはユ ーザーが書込み権限を指定されたコンパートメントまたはグループに対して読込み権限を持っていま せん。 処置: 許可されるコンパートメントまたはグループを入力してください。 ORA-12472: ポリシーstring は使用されています 原因: イベント伝播のために、表またはスキーマに適用されているポリシーをOID から削除しようとし ました。 処置: OID のポリシーは、そのポリシーを使用しているデータベースがない場合にのみ削除してくださ い。 ORA-12473: Label Security をOID とともに使用する場合、このプロシージャは使用できません。 原因: OID でラベル・セキュリティを使用したため、このプロシージャが使用不可になりました。 処置: このプロシージャを実行する必要がある場合は、OIDでラベル・セキュリティを使用しないでくだ さい。 ORA-12474: 使用中のポリシーの列名を変更できません 3769 原因: ユーザー・スキーマまたは表に適用されたポリシーの列名を変更しようとしました。 処置: 列名を変更する前に、すべてのユーザー・スキーマと表のポリシーを無効にしてください。 ORA-12475: 互換性のないOracle Label Security 構成です 原因: OIDを含むOracle Label Security をプラガブル・データベース内に構成しようとしましたが、 OID を含まないOracle Label Security が別のプラガブル・データベース内に構成されています。 またはその逆です。 処置: すべてのプラガブル・データベースで、類似したOracle Label Security の構成を使用してく ださい。 ORA-12476: 上限が最小であるため、無効なOS ラベルになりました。 原因: このオペレーティング・システムでは無効な最小の上限ラベル(LUB)を生成しようとしました。 処置: 無効なラベル生成については、OS のラベル管理のドキュメントを参照してください。 ORA-12477: 下限が最高のため、無効なOS ラベルになりました。 原因: このオペレーティング・システムでは無効な最大の下限ラベル(GLB)を生成しようとしました。 処置: 無効なラベル生成については、OS のラベル管理のドキュメントを参照してください。 ORA-12479: ファイル・ラベルstring はDBHIGH string と等しい必要があります。 原因: データベース・ファイルのOS ラベルが、DBHIGH と一致しません。DBHIGH が変更されたか、 またはOS ファイルがラベル変更されました。 処置: ラベルがDBHIGH と一致するようにファイルをラベル変更するか、またはファイルのラベルに一 致するようにDBHIGH を変更してください。 ORA-12480: 指定したクリアランス・ラベルは、有効なクリアランス範囲内にありません。 原因: 許可されていないクリアランス範囲内のクリアランスを指定しました。クリアランス範囲内にある クリアランスのみ指定できます。 処置: 許可されているクリアランス範囲内にあるクリアランス・ラベルを指定してください。 ORA-12481: 有効なラベルがプログラム単位のクリアランス範囲内にありません。 3770 原因: プログラム単位の起動時に、有効なラベルがこのプログラム単位に許可されたクリアランス範 囲内にありません。 処置: このプログラム単位のクリアランス範囲を修正するか、または許可される有効なクリアランス範 囲でセッションからプログラム単位を起動してください。 ORA-12482: 内部MLS エラー: string\n エラー: string 原因: 内部MLS ポリシー・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12483: ラベルがOS システムの認可範囲内にありません。 原因: 指定されたラベルが最大OS ラベルより大きいか、または最小OS ラベルより小さいです。 処置: ホストOS の認可範囲内でラベルを指定してください。 ORA-12484: 無効なOS ラベルです。 原因: 指定されたラベルが、OS ホストのラベル定義ファイルに存在しません。 処置: OS ラベル管理ツールを使用して、ラベルを定義してください。 ORA-12485: 新しい有効ラベルが有効クリアランス内にありません。 原因: 有効なラベルに、有効な最小ラベルより小さいか、または有効な最大ラベルより大きい値を入 力しようとしました。 処置: 最小ラベルと最大ラベルの間の値を入力してください。 ORA-12486: 有効な最大ラベルと最小ラベルは変更できません。 原因: 有効な最大ラベルまたは最小ラベルに値を入力しようとしましたが、これらのラベルは変更でき ません。 処置: 有効な最大ラベルおよび最小ラベルに、NULL 値を入力してください。 ORA-12487: クリアランス・ラベルがDBHIGH とDBLOW の間にありません。 原因: クリアランス・ラベルに、DBHIGH より大きいか、またはDBLOW より小さい値を入力しようと しました。 3771 処置: クリアランス・ラベルに、DBHIGH とDBLOW の間の値を入力してください。 ORA-12488: 最大ラベルは最小ラベルを上回ることができません 原因: クリアランス・ラベルに、最小ラベルと最大ラベルの間の上下関係を保たない値を入力しようと しました。 処置: ラベルに、最小値と最大値の上下関係を保つ値を入力してください。 ORA-12489: デフォルト・ラベルがクリアランス範囲内にありません。 原因: デフォルト・ラベルに、最小クリアランスより小さいか、または最大クリアランスより大きい値を入 力しようとしました。 処置: デフォルト・ラベルに、クリアランス範囲内の値を入力してください。 ORA-12490: DBHIGH は低くできません。 原因: DBHIGH に、既存のDBHIGH より小さい値を入力しようとしました。 処置: DBHIGH に、既存の値より大きい値を入力してください。 ORA-12491: DBHIGH 値はDBLOW を上回ることができません 原因: DBHIGH に、DBLOW より小さい値を入力しようとしました。 処置: DBHIGH に、DBLOW より大きい値を入力してください。 ORA-12492: DBLOW は変更できません。 原因: DBLOW に初期値を設定した後で、これを変更しようとしました。DBLOW は、初期データベ ース作成後に1 度のみ設定できます。 処置: DBLOW を変更するには、新しいデータベースを作成し、DBLOW に新しい値を設定して、 この新しいデータベースにデータをインポートしてください。 ORA-12493: MLS バイナリ・ラベルが無効です。 原因: MLS バイナリ・ラベルに無効な値が含まれているか、サイズが正しくないか、使用不可能なレ ベル、カテゴリまたはリリース・カテゴリが含まれています。 処置: 有効なMLS ラベルについては、DBA_MLS_LABELS ビューを確認してください。 3772 ORA-12494: レベル、カテゴリまたはリリース・カテゴリを挿入または削除できません。 原因: レベル、カテゴリまたはリリース・カテゴリの定義を挿入または削除しようとしました。 処置: ラベル定義が有効でなくなった場合は、それが無効であることを示す名前に変更してください。 ラベルが文字列に変換されるときに、新しいラベル定義が使用されます。 ORA-12495: 使用可能なレベル、カテゴリまたはリリース・カテゴリを使用不可にできません 原因: これまで使用可能だったレベル、カテゴリまたはリリース・カテゴリを使用不可にしようとしました。 使用可能なラベル定義は、いくつかのデータベース・ラベルに存在する可能性があるため、使用不可 にできません。 処置: ラベル定義が有効でなくなった場合は、それが無効であることを示す名前に変更してください。 ラベルが文字列に変換されるときに、新しいラベル定義が使用されます。 ORA-12496: 既存のレベル、カテゴリまたはリリース番号を変更できません。 原因: レベル、カテゴリまたはリリース・カテゴリに割り当てた番号を変更しようとしました。 処置: 番号ではなく、文字列を変更してください。 ORA-12497: 最大結合カテゴリがstring を超えました 原因: 記述カテゴリとリリース・カテゴリの合計数が、MLS ポリシーがサポートする最大値を超えていま す。 処置: 合計数が最大値を超えない値を指定してください。 ORA-12498: 3773 81 ORA-12500からORA-12699 ORA-12500: TNS: リスナーが専用サーバー・プロセスの起動に失敗しました。 原因: 専用サーバー・プロセスの起動に失敗しました。実行可能なものが検索できないか、環境が 誤って設定された可能性があります。 処置: ADMIN レベルでトレースをオンにして、操作を再実行してください。Oracle サーバーの実行 可能プログラムがあり、実行権限が与えられているかどうかを確認してください。ORACLE 環境が、 LISTENER.ORA 内に正しく設定されていることを確認してください。コールされているOracle プロト コル・アダプタは、ローカル・ハード・ドライブ上にインストールされていない可能性があります。正しいプロ トコル・アダプタが正常にリンクされているかどうかを確認してください。エラーが繰り返される場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12502: TNS: リスナーがクライアントからCONNECT_DATA を受信していません。 原因: リスナーにCONNECT_DATA が渡されていません。 処置: TNSNAMES.ORA から解決したサービス名に、接続記述子のCONNECT_DATA コンポ ーネントがあることを確認してください。 ORA-12503: TNS: リスナーがクライアントから無効なREGION を受信しました 原因: リスナーに無効なREGION が渡されました。 処置: 接続記述子のCONNECT_DATA コンポーネントに指定されたREGION 名を確認してく ださい。 ORA-12504: TNS: リスナーはCONNECT_DATA のSERVICE_NAME を取得できませんでした。 原因: リスナー構成にデフォルトのサービスが指定されておらず、リスナーが受け取った CONNECT_DATA にもSERVICE_NAME の指定がありませんでした。 処置: 考えられる解決策: - LISTENER.ORA 内で、有効なサービス名を指定して DEFAULT_SERVICE パラメータを構成してください。リスナー・パラメータ・ファイルは、reload []を使用してリロードしてください。これは、LISTENER 管理者が実行する必 要があります。- サービス名を使用している場合は、TNSNAMES.ORA 内のサービス名に対応する 接続記述子を調べて、そのCONNECT_DATA 内にSERVICE_NAME またはSID コンポーネン トがあることを確認してください。 3774 ORA-12505: TNS: リスナーは接続記述子で指定されたSID を現在認識していません 原因: リスナーが、データベースまたは他のサービスとの接続を確立するための要求を受信した。リス ナーが受信した接続記述子には、リスナーに動的に登録されていないか、リスナーに対して静的に構 成されていないインスタンス(通常はデータベース・インスタンス)のSID が指定されていました。これは リスナーが起動した後、データベース・インスタンスがリスナーに登録されるまでの間に発生した場合な ど、一時的な状況と考えられます。 処置: - しばらく待ってからもう一度接続してみてください。- リスナーが現在どのインスタンスを実行し ているかを確認: lsnrctl services リスナー名 - 接続記述子のSID パラメータがリスナーが認識 しているインスタンスを指定していることを確認します。- listener.log ファイルのイベントを確認します。 ORA-12506: TNS: リスナーはサービスACL フィルタリングに基づいて接続を拒否しました 原因: クライアントはService Access Control List に存在しません。 処置: サービスACL にクライアント・アドレスを追加します。 ORA-12508: TNS: リスナーは付与されたCOMMAND を解決できませんでした。 原因: リスナーに与えられたCOMMAND はサポートされていません。 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 ORA-12509: TNS: リスナーはサービス・ハンドラへのクライアントのリダイレクトに失敗しました。 原因: ディスパッチャが終了しました。 処置: 再接続してください。同じエラーが発生する場合は、DBA に連絡して、このSID のディスパッ チャの状態を確認してください。エラーが繰り返される場合は、リスナー内のトレースをオンにして、リダ イレクトによるTNS エラーかどうかを確認してください。 ORA-12510: TNS: データベースに要求を処理するリソースが一時的に不足しています 原因: ディスパッチャが他の要求の処理でビジーです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、ディスパッチャ数および(または)ディスパッチ ャの接続数またはセッション数の上限を上げるように、DBA に依頼してください。 ORA-12511: TNS: サービス・ハンドラが見つかりましたが、接続を受け入れられません。 原因: ディスパッチャが、現在、新しい接続要求を受け入れられないことをリスナーに通知しました。 3775 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、ディスパッチャの状態の確認またはディスパ ッチャ数の増加、あるいはその両方をDBA に依頼してください。 ORA-12513: TNS: サービス・ハンドラは見つかりましたが、別のプロトコル用に登録されています。 原因: このサービスに登録されているディスパッチャは、クライアントのものとは異なるネットワーク・プロ トコルを使用して、リスナーに接続されています。 処置: DBA に連絡して、使用するプロトコルのディスパッチャを登録してください。 ORA-12514: TNS: リスナーは接続記述子で要求されたサービスを現在認識していません 原因: リスナーが、データベースまたは他のサービスとの接続を確立するための要求を受信した。リス ナーが受信した接続記述子には、リスナーに動的に登録されていないか、リスナーに対して静的に構 成されていないサービス(通常はデータベース・サービス)の名前が指定されていました。これはリスナー が起動した後、データベース・インスタンスがリスナーに登録されるまでの間に発生した場合など、一時 的な状況と考えられます。 処置: - しばらく待ってからもう一度接続してみてください。- リスナーが現在どのサービスを実行して いるかを確認: lsnrctl services リスナー名 - 使用されているネット・サービス名の接続記述子の SERVICE_NAME パラメータが、リスナーが認識しているサービスを指定していることを確認してくだ さい。- 簡易接続ネーミング接続識別子が使用されている場合は、指定されたサービス名がリスナー が認識しているサービスであることを確認します。- listener.log ファイルのイベントを確認します。 ORA-12515: TNS: リスナーはこのプレゼンテーションに対するハンドラを検索できませんでした。 原因: リスナーが認識するサービス・ハンドラは、接続するクライアントが必要とするプレゼンテーショ ン・プロトコルをサポートするものとして登録されていません。 処置: 接続先サービスがプレゼンテーション・プロトコルを受け入れるように構成されていることを確認 してください。 ORA-12516: TNS: リスナーは、一致するプロトコル・スタックが使用可能なハンドラを検出できません でした。 原因: SERVICE_NAME の既知および使用可能なサービス・ハンドラが、クライアントのプロトコル・ スタック(トランスポート、セッションおよびプレゼンテーション・プロトコル)をサポートしていません。 処置: SERVICE_NAME のサービス・ハンドラ(ディスパッチャなど)が、リスナーに登録されているか、 接続を許可されているか、および要求されたプロトコルをサポートするために適切に構成されているか 3776 どうかを確認してください。 ORA-12518: TNS: リスナーはクライアント接続をハンドオフできませんでした 原因: クライアント接続を別のプロセスにハンドオフするプロセスが失敗しました。 処置: トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。リスナーおよびデータベース・インス タンスが、ダイレクト・ハンドオフに対して正しく構成されていることを確認してください。問題が解決され ない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-12519: TNS: 適切なサービス・ハンドラが見つかりません。 原因: リスナーが、クライアント接続に適した使用可能なサービス・ハンドラを見つけられませんでした。 処置: lsnrctl services を実行し、インスタンスがリスナーに登録され、接続を受け入れていることを 確認してください。 ORA-12520: TNS: リスナーは、要求したサーバー・タイプに使用可能なハンドラを検出できませんでし た。 原因: 要求したサーバー(専用または共有)・タイプの既知および使用可能なアクセス・ハンドラが、ク ライアント接続に不適切でした。 処置: lsnrctl services を実行し、インスタンスがリスナーに登録され、適切なハンドラが接続を受 け入れていることを確認してください。 ORA-12521: TNS: リスナーは接続記述子で要求されたインスタンスを現在認識していません 原因: リスナーが、データベースまたは他のサービスとの接続を確立するための要求を受信した。リス ナーが受信した接続記述子には、サービス名に加えて、リスナーに動的に登録されていないか、リスナ ーに対して静的に構成されていないインスタンス(通常はデータベース・インスタンス)のインスタンス名 が指定されていました。これはリスナーが起動した後、データベース・インスタンスがリスナーに登録され るまでの間に発生した場合など、一時的な状況と考えられます。 処置: - しばらく待ってからもう一度接続してみてください。- リスナーが現在どのインスタンスを実行し ているかを確認: lsnrctl services リスナー名 - 接続記述子のINSTANCE_NAME パラメータ が、リスナーが認識しているインスタンス名を指定していることを確認してください。- listener.log ファ イルのイベントを確認します。 ORA-12522: TNS: リスナーは指定されたINSTANCE_ROLE を持つ使用可能なインスタンスを検 出できませんでした 3777 原因: リスナーに登録されたデータベース・インスタンスが、使用可能および適切ではありません。デー タベース・インスタンスは、接続記述子で指定されたSERVICE_NAME によって識別されるサービス の一部であり、指定されたINSTANCE_ROLE( および指定されている場合は INSTANCE_NAME)を持つ必要があります。 処置: 指定したINSTANCE_ROLE が正しいかどうかを確認してください。lsnrctl services を実 行し、インスタンスがリスナーに登録され、適切なハンドラが接続の受入れが可能であることを確認し てください。 ORA-12523: TNS: リスナーはクライアント接続に適したインスタンスを検出できませんでした 原因: リスナーが、クライアント接続に適した使用可能な(データベース・)インスタンスを見つけられま せんでした。 処置: lsnrctl services を実行し、インスタンスがリスナーに登録され、READY であることを確認し てください。 ORA-12524: TNS: リスナーは接続記述子に指定されたHANDLER_NAME を解決できませんでし た 原因: CONNECT_DATA のHANDLER_NAME が、指定したSERVICE_NAME および INSTANCE_NAME のリスナーの表に見つかりませんでした。 処置: 指定したHANDLER_NAME が正しいかどうかを確認してください。 ORA-12525: TNS: リスナーは、クライアントのリクエストを許容時間内に受信しませんでした 原因: クライアントが必要な接続情報を許容時間内に提供できなかったため、リスナーはクライアント を切断しました。ネットワークまたはシステムの遅延が原因の可能性があります。または、悪質なクライ アントがリスナーでサービス拒否攻撃しようとしていることを示しています。 処置: ネットワークまたはシステムの遅延が原因でエラーが発生した場合は、 INBOUND_CONNECT_TIMEOUT を再構成して値を大きくしてください。不当なクライアントが 原因と考えられる場合は、listener.log のアドレスを使用してソースを特定し、アクセスを制限します。 トレースをオンにして詳細を調べてください。 ORA-12526: TNS:リスナー: 該当するインスタンスはすべて限定モードになっています 原因: クライアントからリクエストされたサービスをサポートしているデータベース・インスタンスが、制限 モードです。リスナーは、制限モードのインスタンスへの接続を許可しません。これは一時的な状況で 3778 ある可能性があります。たとえば、データベース管理の実行中などです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、データベース管理者に連絡し、必要に応 じてインスタンスのモードを変更してください。 ORA-12527: TNS:リスナー: インスタンスはすべて限定モードになっているか、新規接続をブロックして います 原因: クライアントがリクエストしたサービスをサポートしている該当データベース・インスタンスすべてか ら、データベース・インスタンスが制限モードであるか、新規接続をブロックしていることが通知されまし た。リスナーは、この種のインスタンスへの接続を許可しません。これは一時的な状況である可能性が あります。たとえば、インスタンスの起動時などです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、データベース管理者に連絡し、インスタン スのステータスを確認してください。 ORA-12528: TNS:リスナー: 該当するインスタンスはすべて、新規接続をブロックしています 原因: クライアントが要求したサービスをサポートしている全インスタンスから、新規接続をブロックして いることが通知されました。これは一時的な状況である可能性があります。たとえば、インスタンスの起 動時などです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、管理者に連絡し、インスタンスのステータ スを確認してください。 ORA-12529: TNS: 現在のフィルタ・ルールに基づいて接続要求が拒否されました 原因: Connection Manager とリスナーの構成に使用されたフィルタ・ルールでは、接続要求を拒 否するように指定されています。 処置: この接続要求を許可する必要がある場合は、管理者に連絡してフィルタ・ルールを変更してく ださい。 ORA-12530: TNS:リスナー: レート制限に達しました 原因: リスナーが接続またはサービス・レート制限に達したため、接続が拒否されました。 処置: 再接続してください。エラーが頻繁に発生する場合は、データベース管理者に連絡して接続 またはサービス・レート制限を引き上げてください。 ORA-12531: TNS: メモリーを割当てできません 3779 原因: 要求されたアクティビティを稼働する十分なメモリーを割当てできませんでした。 処置: TNS 用のリソースを解放するか、マシン上にメモリーを追加してください。詳細を調べるには、ト レースをオンにして操作を再実行してください。 ORA-12532: TNS: 引数が無効です。 原因: 内部機能が無効パラメータを受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12533: TNS: ADDRESS パラメータが無効です 原因: 無効なプロトコル・アダプタ・パラメータが指定されました。このエラーは、プロトコルのトランスポ ートと接続できない場合に戻されます。 処置: 指定されたプロトコルを使用して、接続先に接続できるかどうかを確認してください。 TNSNAMES.ORAのADDRESSセクション内のパラメータを確認してください。有効なADDRESS パラメータの形式は、ご使用のプラットフォームのオペレーティング・システムに固有のOracle マニュア ルを参照してください。トランスポート・レイヤー(DECnet オブジェクト名など)で名前を解決するプロト コルが適切に構成されていなかったり、名前の綴りが誤っている場合、このエラーが発生しやすくなりま す。 ORA-12534: TNS: サポートされない操作です。 原因: 内部機能が、(このマシン上で)サポートされていない操作の実行要求を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12535: TNS: 操作はタイムアウトしました。 原因: 要求された操作は、タイムアウト期限内に完了できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラー・メッセージを確認して、可能な処置を調べてください。続いてエラー・ メッセージが明示的に表示されない場合は、SQLNET.LOG を調べてください。トレースをオンにして 詳細を調べてください。 ORA-12536: TNS: この操作を行うと現行のプロセスがブロックされます。 3780 原因: 非ブロックでの操作が指定されている現行のプロセスをブロックしようとしたため、内部操作は 開始されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-12537: TNS: 接続がクローズされました。 原因: ファイル終わり条件に達したため、パートナが切断されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-12538: TNS: そのようなプロトコル・アダプタはありません。 原因: 要求されたプロトコル・アダプタ((PROTOCOL=..)のTNS アドレス内のキーワード値の組合 せ)が見つかりません。指定されたアドレスの表記が正しい場合、プロトコル・アダプタはインストールさ れていません。 処置: プロトコル・アダプタをインストールするか、表記上のエラーを修正してください。ノート: 指定さ れたアドレスが、サービス名を解決した結果から導出された場合、該当するファイル (TNSNAMES.ORA、LISTENER.ORAまたはSQLNET.ORA)内のアドレスを確認してください。 ORA-12539: TNS: バッファがオーバーフローまたはアンダーフローしました 原因: 受信データのバッファが小さすぎるか、送信データのバッファが大きすぎます。 処置: 通常、この制限(CONNECT DATA に対応付けられる)は、ユーザーには表示されません。 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 ORA-12540: TNS: 内部制限を超えました 原因: 同時にオープンするTNS 接続が多すぎます。 処置: 接続のクローズを待って、再試行してください。 ORA-12541: TNS: リスナーがありません。 原因: リスナーが実行されていないため、接続要求が完了できませんでした。 処置: 指定された接続先アドレスが、リスナーが使用するアドレスの1 つと一致しているかどうかを確 認してください。TNSNAMES.ORA エントリと該当するLISTENER.ORA ファイル(接続が Connection Manager を介している場合は、TNSNAV.ORA)を比較してください。リモート・マシ 3781 ン上のリスナーを開始してください。 ORA-12542: TNS: アドレスがすでに使用中です。 原因: 指定されたリスナー・アドレスがすでに使用されています。 処置: 一意のアドレスでリスナーを開始してください。 ORA-12543: TNS: 接続先ホストに接続できません。 原因: 接続先ホストに到達できません。 処置: ネットワーク・ドライバが機能し、ネットワークが稼働しているかどうかを確認してください。 ORA-12544: TNS: コンテキストの待機/テスト関数が異なります。 原因: 2 つのプロトコル・アダプタに、矛盾する待機/テスト関数があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12545: ターゲット・ホストまたはオブジェクトが存在しないため、接続に失敗しました 原因: 指定されたアドレスが有効でないか、接続先のプログラムがありません。 処置: ADDRESS パラメータが正しく入力されていることを確認してください。ノード名のパラメータが 正しくない可能性があります。サーバーの実行可能プログラムが存在しているかどうかを確認してくださ い( 「oracle」が欠落している可能性があります) 。プロトコルがTCP/IP である場合は、 TNSNAMES.ORA ファイルを編集して、ホスト名をIP アドレスに変更し、再試行してください。 ORA-12546: TNS: アクセス権が拒否されました 原因: 権限が不足しているため、ユーザーが要求した操作を実行できません。 処置: 必要な権限を取得して、再試行してください。 ORA-12547: TNS: 接続を失いました。 原因: プロセスの起動中に、パートナが消失しました。 処置: 異常終了したパートナ・アプリケーションを調べてください。Interchange の場合、マシンの負 荷が高くなるとこのエラーが発生する可能性があります。 3782 ORA-12548: TNS: 読取りまたは書込みが不完全です。 原因: データの受信または送信に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12549: TNS: オペレーティング・システム・リソース割当て制限を超えました 原因: 現行のユーザーが、オペレーティング・システム内に割り当てられたリソースを超えました。 処置: より多くのオペレーティング・システムのリソースを取得するか、異なる機能を実行してください。 ORA-12550: TNS: 構文エラーが発生しました 原因: 指定された接続記述子に不正な構文があります。 処置: TNSNAMES.ORA の接続記述子の構文を調べてください。 ORA-12551: TNS: キーワードがありません。 原因: 指定された接続記述子に1 つ以上のTNS キーワードがありません。 処置: 構文を確認して、すべての必須キーワードが指定されているかどうかを確認してください。 ORA-12552: TNS: 操作が中断されました。 原因: 内部操作が中断され、操作を完了できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12554: TNS: 現行の操作はまだ進行中です。 原因: 内部操作がまだ進行中です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12555: TNS: アクセス権が拒否されました 原因: 権限が不足しているため、ユーザーが要求した操作を実行できません。 3783 処置: 必要な権限を取得して、再試行してください。 ORA-12556: TNS: 送信者がいません 原因: TNS が受信接続要求を検出しましたが、コール元がいませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12557: TNS: プロトコル・アダプタをロードできません 原因: プラットフォーム(OS/2 など)によっては、プロトコル・アダプタが実行時にロードされます。プロト コル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)が欠落しているか、サポートしているライブラリが欠落して いる場合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードできなかった共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 ORA-12558: TNS: プロトコル・アダプタがロードされていません 原因: プラットフォーム(OS/2 など)によっては、プロトコル・アダプタが実行時にロードされます。プロト コル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)がロードされていない場合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードされていない共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 ORA-12560: TNS: プロトコル・アダプタ・エラーが発生しました 原因: 一般的なプロトコル・アダプタ・エラーが発生しました。 処置: 使用しているアドレスを調べて、正しいプロトコルが指定されているかどうかを確認してください。 このエラーを報告する前に、エラー・スタックを調べて下位レベルの通信エラーを確認してください。詳 細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。操作が完了したら、トレースをオフ にしてください。 ORA-12561: TNS: 不明なエラーが発生しました 原因: 一般的なプロトコル・エラーが発生しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 ORA-12562: TNS: グローバル・ハンドルが無効です。 3784 原因: 内部エラーです。コール元からTNS に無効な'gbh'引数が渡されました。システムが古いライ ブラリにリンクされている可能性があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12563: TNS: 操作は中断されました 原因: NT 操作は、上層によって中断されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-12564: TNS: 接続が拒否されました。 原因: リモート・ユーザー(またはTNS ソフトウェア)によって接続要求が拒否されました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。 ORA-12566: TNS: プロトコル・エラーが発生しました 原因: 予期しないTNS プロトコル・エラーが発生しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12569: TNS: パケット・チェックサムに失敗しました。 原因: 受信したデータが送信したデータと異なります。 処置: トランザクションを再実行してください。エラーが繰り返される場合は、トレースをオンにして失 敗した操作を再実行してください。 ORA-12570: TNS: パケット・リーダーに障害が発生しました。 原因: データ受信中にエラーが発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12571: TNS: パケット・ライターに障害が発生しました 原因: データ送信中にエラーが発生しました。 3785 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12574: TNS: アプリケーション生成のエラー 原因: このエラーはピア・アプリケーションによって生成されました。実際の原因については、二次的な エラーを参照してください。 処置: 二次的なエラーが発生した場合に対処してください。 ORA-12575: TNS: dhctx がビジーです 原因: 現在進行中のハンドオフのためにdhctx がすでにビジーであるため、dhctx 経由のハンドオフ に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12576: TNS: このセッションではハンドオフがサポートされていません 原因: 確立されたセッションのハンドオフが試行されましたが、トランスポートがTCP であったか、また はこのセッションに対してNA オプションが有効にされていました。 処置: 転送設定とNA オプションを確認してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-12578: TNS: ウォレットのオープンに失敗しました 原因: 指定されたウォレットのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 ORA-12579: TNS:transport 接続に失敗しました 原因: トランスポート接続の作成中にエラーが発生しました。 処置: 理由としては、ホストが停止しているか、アウトバウンド・トランスポート接続がネットワークによ ってブロックされているか、その他のトランスポート接続の問題があることが考えられます。エラーが繰り 返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12582: TNS: 無効な操作です。 3786 原因: 内部機能が無効な要求を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12583: TNS: リーダーがありません。 原因: 送信操作が要求されましたが、パートナがすでに切断されています。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12585: TNS: データが切捨てられました。 原因: ユーザーの要求を満たすにはデータが不足しているため、受信操作が完了しませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12589: TNS: 接続は継承可能ではありません。 原因: プロトコル・プロバイダがサポートしないため、あるプロセスから他のプロセスへ接続を継承できま せんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12590: TNS: I/O バッファがありません。 原因: 使用可能なバッファがないため、I/O 操作の実行に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12591: TNS: イベント信号障害が発生しました 原因: TNS ソフトウェアは、イベント発生のシグナルを発することができません。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12592: TNS: パケットが不正です。 3787 原因: 不正なフォームのパケットがTNS ソフトウェアによって発見されました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12593: TNS: 登録済接続がありません。 原因: イベント通知の接続が登録されていないため、ネットワーク・イベント・アクティビティが要求でき ませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12595: TNS: 確認を得られません 原因: TNS がリモート・パートナから要求された確認を得られません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12596: TNS: 内部に矛盾があります。 原因: TNS が内部の矛盾を検出しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12597: TNS: 接続記述子がすでに使用中です。 原因: 内部エラーです。接続記述子の使用が無効です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12598: TNS: バナー登録に失敗しました。 原因: Oracle データベースでの製品バナーの登録に失敗しました。 処置: 通常、これは外部に表示されないエラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してくだ さい。再びエラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12599: TNS: 暗号チェックサムの不一致が発生しました 3788 原因: 受信したデータが送信したデータと異なります。 処置: トランザクションを再実行してください。エラーが繰り返される場合は、物理的な接続の整合 性を確認し、修正してください。 ORA-12600: TNS: 文字列のオープンに失敗しました。 原因: ORACLE NLS 書式内の文字列の作成に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。再びエラーが発 生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12601: TNS: 情報フラグのチェックに失敗しました。 原因: 接続のネゴシエーションの前のプロセスで設定されるTNS 情報フラグが、ネゴシエーション完 了後も存在しません。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。再びエラーが発 生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12602: TNS: 接続プーリングの上限に達しました 原因: 現在のアクティブな接続が最大数に達したため、操作に失敗しました。接続プーリング機能が 使用可能な場合、実エラーではない可能性があります。アプリケーションが後で操作を再発行すると、 接続プール・スロットを取得して処理を続行できます。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。再びエラーが発 生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12606: TNS: アプリケーション・タイムアウトが発生しました。 原因: ネットワーク・セッションが、許容時間内にアプリケーション定義ステージに到達しませんでした。 処置: 通常、これは、高いレベルには表示されないエラーです。より高いレベルのエラーの説明の詳 細に記述されているアプリケーション固有の処理を行ってください。 ORA-12607: TNS: 接続タイムアウトが発生しました 原因: ネットワーク・セッションが、許容時間内に事前定義済の接続ステージに到達しませんでした。 処置: 通常、これは、高いレベルには表示されないエラーです。より高いレベルのエラーの説明の詳 細に記述されているアプリケーション固有の処理を行ってください。 3789 ORA-12608: TNS: 送信タイムアウトが発生しました 原因: 送信操作または書込み操作が許容時間内に完了しませんでした。 処置: ピア・ホストが使用可能かどうかを確認してください。必要な場合は、送信タイムアウト値を大 きくしてください。 ORA-12609: TNS: 受信タイムアウトが発生しました 原因: 受信操作または読取り操作が許容時間内に完了しませんでした。 処置: ピア・ホストが使用可能かどうかを確認してください。必要な場合は、受信タイムアウト値を大 きくしてください。 ORA-12611: TNS: 操作は移植不能です。 原因: 実行した操作に移植性がありません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12612: TNS: 接続はビジーです。 原因: 接続の進行中のアクションまたはステータスと競合するため、操作が失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12615: TNS: 優先使用エラーが発生しました 原因: イベントの通知が転送されていないため、イベントを処理する要求が失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12616: TNS: イベント信号がありません。 原因: 指定されたデータ型が不明であるため、処理に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 3790 ORA-12618: TNS: バージョンに互換性がありません。 原因: 2 つのマシンが、互換性のないTNS のバージョンで実行されています。 処置: バージョン番号を確認して、バージョンの低い方のマシンをアップグレードしてください。 ORA-12619: TNS: 要求されたサービスに権限付与できません。 原因: 要求されたサービスが、ローカルTNS ソフトウェアから提供されなかったため、接続要求が失 敗しました。 処置: 必要に応じて、サービス要件を少なくして再実行してください。 ORA-12620: TNS: 要求された特性は使用できません 原因: 要求されたトランスポート特性が、リモートTNS ソフトウェアによってサポートされなかったため、 接続要求が失敗しました。 処置: 必要に応じて、要件を少なくして再実行してください。 ORA-12622: TNS: イベント通知の型が矛盾しています 原因: イベント通知の型が既存の登録と矛盾するため、イベント通知の接続が登録されませんでし た。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12623: TNS: この状態での操作は無効です 原因: 接続は半二重方式です。全二重方式の接続操作が行われました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12624: TNS: 接続はすでに登録済です。 原因: すでに登録されているため、イベント通知の接続が登録されませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 3791 ORA-12625: TNS: 引数が欠落しています。 原因: 引数が欠落しているため、操作に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12626: TNS: イベント型が不正です。 原因: イベントの型が不正なため、イベント通知の接続が登録できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12628: TNS: イベントのコールバックがありません。 原因: 非同期コールバックが使用不可のため、イベント通知の接続が登録できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12629: TNS: イベント・テストがありません。 原因: イベントをテストする機能が使用不可のため、イベント通知の接続が登録できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12630: 固有サービス操作がサポートされていません。 原因: ユーザーによって要求された操作は、ネイティブ・サービス・コンポーネントにサポートされていま せん。 処置: 操作がサポートされている場合は、内部エラーの可能性があります。 ORA-12631: ユーザー名の検索に失敗しました。 原因: 認証サービスが、ユーザー名の取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、どのルーチンが失敗しているかを確認してください。 ORA-12632: ロール・フェッチに失敗しました。 3792 原因: 認証サービスが、ユーザー・ロールの1 つの取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、どのルーチンが失敗しているかを確認してください。 ORA-12633: 共有認証サービスがありません 原因: ユーザーの指定した認証サービス・リストは、プロセスによってサポートされているものと一致しま せん。 処置: 他のリストを指定するか、要求されたサービスと実行可能ファイルを再リンクしてください。 ORA-12634: メモリーの割当てに失敗しました。 原因: プロセスがメモリーを割当てできませんでした。 処置: 他のプロセスを終了し、必要なメモリーを再要求してください。 ORA-12635: 使用可能な認証アダプタがありません。 原因: 実行可能ファイルが認証サービス・アダプタにリンクされていませんが、認証が必要かどうかを指 定するsqlnet.ora パラメータにTRUE が設定されています。 処置: パラメータを無効にするか、サービス・アダプタと実行可能ファイルを再リンクしてください。 ORA-12636: パケット送信に失敗しました。 原因: プロセスが、他のプロセスにパケットを送信できませんでした。考えられる原因は次のとおりです。 1 送信先のプロセスが終了している。2 送信先のプロセスが実行中のマシンが停止した。3 その他 の通信エラーが発生した。 処置: 原因が不明な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12637: パケット受信に失敗しました。 原因: プロセスが、他のプロセスからパケットを受信できませんでした。考えられる原因は次のとおりで す。1 送信先のプロセスが終了している。2 送信先のプロセスが実行中のマシンが停止した。3 そ の他の通信エラーが発生した。 処置: 原因が不明な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12638: 資格証明の取出しに失敗しました。 3793 原因: 認証サービスが、ユーザーの資格証明の取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12639: 認証サービスのネゴシエーションに失敗しました 原因: クライアントがサポートしている認証サービスのタイプとサーバーが使用している認証サービスの タイプが一致していません。 処置: 考えられる解決方法は、次のとおりです。1 使用するサービスを指定するsqlnet.ora のエ ントリを変更します。2 サーバーがサポートする認証サービス・アダプタの1 つでクライアントに再リンク する。3 クライアントがサポートする認証サービス・アダプタの1 つでサーバーに再リンクする。4 クライ アントおよびサーバーの両方の認証を無効にする。 ORA-12640: 認証アダプタの初期化に失敗しました。 原因: サービスの認証表エントリに指定された機能が失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12641: 認証サービスが初期化に失敗しました。 原因: 初期化中に、認証サービスが失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12642: セッション・キーがありません。 原因: 使用されている認証サービスがセッション・キーを使用していないため、プロセスに対応するセッ ション・キーがありません。 処置: セッション・キーが必要な場合は、他の認証サービスを使用してください。 ORA-12643: クライアントがサーバーから内部エラーを受信しました。 原因: クライアント・プロセスが、Oracle Net ネイティブ・サービスの内部エラーが発生したことを示す エラーをサーバーから受信しました。 処置: 両方のプロセスのトレースをオンにして、問題を再現してください。問題が再現した場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12645: パラメータが存在しません。 3794 原因: 値が必要なsqlnet.ora パラメータがありません。 処置: パラメータ・ファイルのパラメータを設定してください。 ORA-12646: ブール・パラメータに無効な値が指定されました。 原因: パラメータに、TRUE/FALSE またはON/OFF 以外の値が設定されました。 処置: パラメータの値を修正してください。 ORA-12647: 認証が必要です。 原因: 認証が必要かどうかを制御するパラメータにTRUE が設定されましたが、実行可能ファイルに リンクしている認証サービスがありません。 処置: 認証サービス・アダプタと実行可能ファイルを再リンクするか、パラメータを無効にしてください。 ORA-12648: 暗号化またはデータ整合性アルゴリズム・リストが空です。 原因: list-of-algorithms パラメータが空(()など)でした。 処置: リストを変更して、インストールされたアルゴリズムから1 つ以上を指定してください。インストー ルされたすべてのアルゴリズムが該当する場合は、リスト全体を削除してください。 ORA-12649: 不明な暗号化またはデータ整合性アルゴリズムです 原因: list-of-algorithms パラメータに承認されていないアルゴリズム名が含まれています。 処置: アルゴリズム名を削除するか、綴りの誤りを修正するか、または欠落しているアルゴリズムのドラ イバをインストールしてください。 ORA-12650: 共通の暗号化またはデータ整合性アルゴリズムがありません。 原因: クライアントとサーバーに、共通の暗号化またはデータ整合性(あるいはその両方)のアルゴリズ ムがありません。 処置: オーバーラップするアルゴリズムのセットを選択してください。サーバー・リストにクライアントのアル ゴリズムを選択して追加するか、その逆を行ってください。 ORA-12651: 暗号化またはデータ整合性アルゴリズムをアクセプトできません 原因: サーバーが暗号化またはデータの整合性に使用するために選択したアルゴリズムは、クライア 3795 ントに認められる選択ではありません。これは、内部エラー、ネットワーク・データの送信エラー、または 送信データが誤って書き換えられたことによるものです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行し、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 ORA-12652: 文字列が切り捨てられました。 原因: 文字列に十分なメモリーが割り当てられていないため、切り捨てられます。 処置: 文字列を切り捨てても問題のない場合は、エラーにはなりません。そうでない場合は、より大 きなバッファでエラーを通知したルーチンを再コールしてください。 ORA-12653: 認証制御機能に障害が発生しました。 原因: 認証サービス・ドライバによって利用される制御機能が失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12654: 認証変換に失敗しました。 原因: 認証サービスが、ユーザーの資格証明を特定の書式からORACLE 形式に変換できません でした。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12655: パスワード・チェックに失敗しました。 原因: 使用中の認証サービスが、指定されたパスワードを検証できません。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12656: 暗号チェックサムが不適当です。 原因: 受入れデータのパケットで受信した暗号のチェックサムが、受信の終わりで計算したチェックサ ムと一致しませんでした。パケットが書き換えられたか、または通信中に破損した可能性があります。 処置: データが破損したソースを調べてください。誤って書き換えられている可能性があります。 ORA-12657: アルゴリズムがインストールされていません。 原因: サービスのアルゴリズムがインストールされていないにもかかわらず、接続でそのサービス(暗号 3796 またはチェックサムのどちらか)の使用が要求されました。 処置: そのサービスのON 要件を削除してください。 ORA-12658: ANO サービスが必要ですが、TNS バージョンには互換性がありません。 原因: 前のバージョンのTNS を実行しているクライアント・プロセスが接続しようとしましたが、サーバ ー・プロセスでANO サービス(認証、暗号化など)が必要だったため、接続に失敗しました。 処置: コールする実行可能ファイルを再リンクして接続を再試行するか、サーバー側で使用されるサ ービス要件を削除してください。 ORA-12659: 他のプロセスからエラーを受信しました。 原因: 接続の反対側のプロセスのサービスから1 つ以上のエラーを受け取りました。 処置: トレースを使用可能にし、エラーの原因を調べてください。サーバーが生成するエラーはクライア ント側では意味がなく、またクライアントが生成するエラーはサーバー側では意味がないため、エラーは 直接戻されません。 ORA-12660: 暗号化または暗号チェックサム・パラメータに互換性がありません。 原因: 接続の一方が、暗号化または暗号チェックサムにREQUIRED を指定していますが、もう一 方は、REJECTED を指定しています。 処置: 暗号化または暗号チェックサムが必須でない場合は、REQUIRED 側をREQUESTED に 変更してください。そうでない場合は、REJECTED 側をACCEPTED に変更してください。 ORA-12661: 使用されているプロトコル認証。 原因: 認証サービスが、使用中のOracle Net 通信プロトコルをユーザーのID 認証に使用可能と 判断しました。 処置: このエラーは、認証サービスとOracle Net セッション・レイヤーの間で情報を通信するために のみ使用され、通常は表示されません。このエラー・メッセージが表示された場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ORA-12662: プロキシ・チケットの検索に失敗しました。 原因: Oracle Net に使用される認証アダプタが、データベース・リンクの認証に必要な資格証明の 取得に失敗しました。 3797 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 ORA-12663: クライアントに必要なサービスがサーバーで使用不可能です 原因: サーバー・プロセスで必要なサービスが、クライアント・プロセスで使用できませんでした。 処置: クライアントで必要なサービスを使用できるようにサーバーを構成してください(この方法をお薦 めします)。または、クライアントの構成ファイルから要件を削除してください(これは、安全性が最も低 い方法です)。 ORA-12664: サーバーで必要なサービスがクライアントで使用不可能です 原因: クライアント・プロセスで必要なサービスが、サーバー・プロセスで使用できませんでした。 処置: サーバーで必要なサービスを使用できるようにクライアントを構成してください(この方法をお薦 めします)。または、サーバーの構成ファイルから要件を削除してください(これは、安全性が最も低い 方法です)。 ORA-12665: NLS 文字列のオープンに失敗しました。 原因: ネイティブ・サービスが、各国語対応コンポーネントで使用できる文字列を作成できません。 処置: 各国語対応コンポーネントが適切かどうかを確認してください。適切な場合は、トレースを使 用可能にして、カスタマ・サポートに問題を連絡してください。 ORA-12666: 専用サーバー: アウトバウンドとインバウンドで、トランスポートのプロトコル異なっていま す。 原因: 専用サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるアウトバウンド接続に、インバ ウンド接続と異なるプロトコルが指定されています。Oracle Net は、専用サーバーとの接続で使用 するプロトコルと異なるプロトコルを使用するプロキシ接続を認証できません。 処置: インバウンド接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを、アウトバウンド接続のOracle Net 接続記述子に指定してください。 ORA-12667: 共有サーバー: アウトバウンドとインバウンドで、トランスポートのプロトコル異なっていま す。 原因: 共有サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるアウトバウンド接続に、インバ ウンド接続と異なるプロトコルが指定されています。Oracle Net は、共有サーバーとの接続で使用 するプロトコルと異なるプロトコルを使用するプロキシ接続を認証できません。 3798 処置: インバウンド接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを、アウトバウンド接続のOracle Net 接続記述子に指定してください。 ORA-12668: 専用サーバー: アウトバウンド・プロトコルがプロキシ接続をサポートしていません。 原因: 専用サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるプロキシ接続の実行に、プロ キシ接続をサポートしないプロトコルが指定されました。 処置: Oracle Net 接続記述子に、外部認証プロキシ接続をサポートする接続に使用するプロトコ ルを指定してください。ノート: Oracle Net の制限のため、プロキシ接続では、クライアントからサーバ ーへの接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを使用する必要があります。 ORA-12669: 共有サーバー: アウトバウンド・プロトコルがプロキシ接続をサポートしていません。 原因: 共有サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるプロキシ接続の実行に、プロ キシ接続をサポートしないプロトコルが指定されました。 処置: Oracle Net 接続記述子に、外部認証プロキシ接続をサポートする接続に使用するプロトコ ルを指定してください。ノート: Oracle Net の制限のため、プロキシ接続では、クライアントからサーバ ーへの接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを使用する必要があります。 ORA-12670: ロール・パスワードが正しくありません。 原因: ロールに指定されたパスワードは、認証サービスによって、有効と認められませんでした。 処置: 正しいパスワードを指定してください。 ORA-12671: 共有サーバー: アダプタがコンテキストの保存に失敗しました。 原因: 共有サーバーを使用してプロキシ接続(データベース・リンク)に必要なデータを保存するときに、 認証サービスのアダプタが失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。原因が不明な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12672: データベースのログオンに失敗しました。 原因: 使用中の認証サービス・アダプタが、ユーザーのログオンを検証しているときにエラーを検出しま した。 処置: トレースを使用可能にし、アダプタが検出したエラーの原因を調べてください。 3799 ORA-12673: 専用サーバー: コンテキストが保存されていません。 原因: 専用サーバーからプロキシ接続(データベース・リンク)としてマークされましたが、インバウンド・コ ンテキストが存在しません。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 ORA-12674: 共有サーバー: プロキシ・コンテキストが保存されていません。 原因: 共有サーバーからプロキシ接続(データベース・リンク)としてマークされましたが、インバウンド・コ ンテキストが存在しません。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 ORA-12675: 外部ユーザー名はまだ使用できません 原因: 使用中の認証サービスがOracle サーバーのユーザーの外部名を戻しませんでした。これは、 まだ外部ユーザー名がサービスに使用できないためです。 処置: これは単なる情報メッセージであり、通常、ユーザーには表示されません。このエラーが表示さ れる場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12676: サーバーはクライアントから内部エラーを受信しました。 原因: サーバー・プロセスが、Oracle Net ネイティブ・サービスの内部エラーが発生したことを示すエ ラーをクライアントから受信しました。 処置: 両方のプロセスのトレースをオンにして、問題を再現してください。問題が繰り返される場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12677: 認証サービスはデータベース・リンクでサポートされません。 原因: プロキシ接続(データベース・リンク)によって使用される認証サービスが、認証メカニズムのリス トからクライアントが使用するアダプタを見つけることができませんでした。 処置: データベース・リンクに使用されるクライアントとサーバーで共有する認証アダプタを指定してくだ さい。 ORA-12678: 認証は使用不可になっていますが要求されました 3800 原因: 認証を使用禁止にするかどうかを制御する構成パラメータが、両方ともTRUE に設定されて います。 処置: パラメータは両方ともFALSE に設定してください。 ORA-12679: 他のプロセスで固有サービスが使用不可になっていますが要求されました 原因: リモート・プロセスはネイティブ・サービスを使用禁止にしましたが、ローカル・プロセスは要求して います。 処置: リモート・プロセス上のネイティブ・サービスを使用可能にするか、それらをローカルで使用禁止 にしてください。 ORA-12680: 固有サービスが使用不可になっていますが要求されました 原因: プロセスはネイティブ・サービスを使用禁止にしましたが、1 つ以上のサービスが要求されていま す。 処置: ネイティブ・サービスを使用可能にするか、使用可能なサービスが要求されないように構成ファ イルを変更してください。 ORA-12681: ログインに失敗しました: SecurID カードにPIN コードがありません。 原因: Oracle へのログオンに使用されたSecurID カードには、PIN コードが割り当てられていませ ん。 処置: Security Dynamics 社製のプログラムの1 つを使用して、カードにPIN コードを割り当てて ください。 ORA-12682: ログインに失敗しました: SecurID カードはネクストPRN モードにあります 原因: SecurID カードとSecurID サーバーの同期が取れていません。サーバーは、カードを再度同 期化するために、次のカードコードを必要としています。 処置: Security Dynamics 社製のプログラムの1 つを使用して、SecurID カードを再度同期化 してください。 ORA-12683: 暗号化/暗号チェックサム: Diffie-Hellman シードがありません。 原因: SQLNET.ORA パラメータ・ファイルに、sqlnet.crypto_seed パラメータがありません。 処置: SQLNET.ORA にsqlnet.crypto_seed = "randomly-chosen text"の1 行を追加 3801 してください。 ORA-12684: 暗号化/暗号チェックサムのバージョンがサポートされていません 原因: リモートで使用されている暗号化/暗号チェックサム・バージョンは、この構成ではサポートされ ていません。 処置: より高いバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを使用するようにリモート・クライ アント/サーバーをアップグレードしてください。より低いバージョンのサポートが必要な場合は、次を sqlnet.ora ファイルに追加します: クライアント: (弱いサーバーへの接続を許可するため) sqlnet.allow_weak_crypto = true。サーバー: (弱いクライアントへの接続を許可するため) sqlnet.allow_weak_crypto_clients = true。注意: このパラメータは、クライアントとサーバー 間のセキュアでないネットワーク接続を許可します。したがって、より高いバージョンの暗号化アダプタを 実行するようにリモート・エンドポイントを更新できない場合を除いて使用しないでください。弱い接続 を許可するように構成する前に、このパラメータの影響を慎重に検討することをお薦めします。 ORA-12685: リモートでネイティブ・サービスが要求されましたが、ローカルで使用不可になっています 原因: リモート・サービスではネイティブ・サービスが要求されましたが、ネイティブ・サービスはローカルで は使用禁止になっています。 処置: ネイティブ・サービスをローカルで使用可能にするか、ネイティブ・サービスが要求されないように、 リモート・ホスト上の構成パラメータを変更してください。 ORA-12686: サービスに指定されたコマンドが無効です。 原因: 存在しない操作がネイティブ・サービスに指定されました。 処置: これはプログラム・エラーであり、通常、ユーザーには表示されません。このエラーが表示される 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-12687: 資格証明が期限切れです。 原因: 要求された接続でユーザーの認証に使用された資格証明が期限切れになりました。 処置: 新しい資格証明を使用してください。方法は、ご使用のNetwork Authentication Adapter のドキュメントを参照してください。 ORA-12688: ログインに失敗しました: SecurID サーバーが新規PIN コードを拒否しました。 原因: SecurID サーバーでPIN コードが拒否される理由は多数あります。- ユーザーに、独自の 3802 PIN コードを作成する権限がない可能性がある。- PIN コードが短すぎるか長すぎる。有効なPIN コードは、4 文字以上、8 文字以内です。- PIN コードに英数字以外の文字が含まれている。 処置: 操作を再実行して、これらの要件を満たすPIN コードを使用しているかどうかを確認してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、接続のOracle データベース側のトレースをオンにし、トレース・フ ァイルでエラーの原因を調べてください。 ORA-12689: サーバー認証が必要ですが、サポートされていません 原因: この接続でサーバー認証が必要になりましたが、接続の両側によってサポートされていません。 処置: 接続の両側に正しいバージョンのSecure Network Service があることを確認してください。 また、認証アダプタがサーバー認証をサポートすることを確認してください。 ORA-12690: サーバー認証に失敗しました。ログインは取り消されました。 原因: サーバー認証が必要になりましたが、サーバーの資格証明がクライアントによって無効になって いました。 処置: サーバーに有効な設定の資格証明があることを確認してください。方法は、認証アダプタのド キュメントを参照してください。 ORA-12691: TTC RPC (string) は、Traffic Director モードのOracle Connection Manager ではサポートされていません 原因: Traffic Director モードのOracle Connection Manager では、指定されたTwo-Task Common (TTC)リモート・プロシージャ・コール(RPC)はサポートされていません。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection Manager によって許可されていない指 定したTTC RPC を発行する機能を使用しないでください。 ORA-12692: 機能(string)は、Traffic Director モードのOracle Connection Manager で はサポートされていません 原因: Traffic Director モードのOracle Connection Manager では、指定した機能はサポー トされていません。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection // Manager でサポートされていない機 能を使用しないでください。 ORA-12693: PRCP は、Traffic Director モードのOracle Connection Manager で構成され 3803 ていません 原因: Proxy Resident Connection Pool (PRCP)がTraffic Director モードのOracle Connection Manager で構成されていないときに、クライアントがPRCP を使用して接続しようとし ました。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection Manager でPRCP が構成されている 場合にのみ、クライアントでPRCP 接続を使用するようにしてください。 ORA-12694: PRCP がTraffic Director モードのOracle Connection Manager で構成され ているときに、非PRCP 接続がリクエストされました 原因: Traffic Director モードのOracle Connection Manager でProxy Resident Connection Pool (PRCP)が構成されているときに、クライアントがPRCP 以外の接続を試行しま した。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection Manager でPRCP が構成されている 場合は、クライアントではPRCP 接続のみを使用してください。 ORA-12695: この文は、PRCP が有効になっているTraffic Director モードのOracle Connection Manager では実行できません 原因: Proxy Resident Connection Pooling (PRCP)が有効になっているTraffic Director モードのOracle Connection Manager を使用して文を実行するための十分な情報が、クライア ントから送信されませんでした。 処置: このクライアントには、問題を修正するパッチが必要です。または、Oracle Database Release 18.1 以降にアップグレードする必要があります。パッチについては、Oracle カスタマ・サポ ートにお問い合せください。 ORA-12696: 暗号化オプションの両方がオンになっています。ログインできません。 原因: ANO 暗号化オプションおよび暗号化オプションがオンになっている保護プロトコル・アダプタが使 用されました。 処置: 可能な場合、ANO 暗号化オプションまたはプロトコル・アダプタ暗号化オプションをオフにしてく ださい。方法については、管理者ガイドを参照してください。 ORA-12697: PRCP: 内部エラー\n 原因: 統計情報の収集中に無効なPRCP 状態が検出されました。 3804 処置: Traffice Director モード管理でCMAN を確認して、トレースおよびsqlnet.log から詳細 情報を入手してください。 ORA-12699: 固有サービス内部エラーが発生しました 原因: ネイティブ・サービスで内部エラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 3805 82 ORA-12700からORA-19400 ORA-12700: 無効なNLS パラメータ値(string)です 原因: 無効または不明なNLS 構成パラメータが指定されました。 処置: パラメータの構文と綴りを確認してください。初期化パラメータ・ファイルに正しいパラメータを入 力してください。 ORA-12701: CREATE DATABASE で指定した文字セットが不明です 原因: データベースが作成されたときに指定された文字セットが不明です。 処置: システムの文字セットの詳細は、オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照し てください。CREATE DATABASE コマンドで有効な文字セットを使用してください。 ORA-12702: 無効なNLS パラメータ文字列がSQL 関数に使用されました 原因: NLS パラメータ文字列に不明なパラメータまたは無効な値が指定されています。 処置: 関数およびパラメータの構文を確認してください。正しい構文および有効な値を使用して、コ マンドを再度入力してください。 ORA-12703: この文字セット変換はサポートされません。 原因: CONVERT 関数で要求された2 つの文字セット間の変換が実装されていません。 処置: システムで使用可能な文字セットをCONVERT 関数で使用してください。 ORA-12704: 文字セットが一致しません。 原因: 原因は次のいずれかです。- 演算子または組み込み関数に対する文字列オペランド (nlsparams 引数以外)の文字セットが同じではありません。- nlsparams オペランドがデータベー スの文字セットにありません。- データベースの文字セット以外の文字セットによる文字列データが、そ れを予期しないビルトイン関数に渡されています。- CHR()またはCSCONVERT()の第2 引数が、 CHAR_CS またはNCHAR_CS ではありません。- INSERT 文のVALUES 句、またはUPDATE 文のSET 句にある文字列式の文字セットが、値が挿入される列と同じではありません。- 表の作成 時にDEFAULT 句に指定された値の文字セットが、その列に対して宣言された文字セットと同じで はありません。- PL/SQL関数の引数が、対応するパラメータの文字セット要件に準拠していません。 処置: NCHAR またはNCHAR VARYING で宣言された文字列は、CHAR またはVARCHAR2 3806 で宣言された文字列と相互運用されません。TRANSLATE()関数を使用して、一方を他方に明 示的に変換してください。 ORA-12705: NLS データファイルにアクセスできないか、無効な環境が指定されました。 原因: 無効なNLS パラメータまたは値を指定してALTER SESSION コマンドを発行しようとした か、環境変数NLS_LANG、ORA_NLSxx、またはORACLE_HOME の指定が間違っていたた めに、NLS データファイルが見つかりませんでした。 処置: ALTER SESSION コマンドとNLS パラメータの構文を確認し、構文を修正して文を再実行 するか、環境変数に適切なディレクトリ・パス/値を指定してください。 ORA-12706: CREATE DATABASE でこの文字セットは使用できません 原因: システム固有のASCII ベースのマシン上で、EBCDIC ベースの文字セット(またはその逆)を 使用してデータベースを作成することは許可されていません。 処置: ハードウェアでサポートされているものに応じて、ASCII ベースまたはEBCDIC ベースの文字 セットを使用してデータベースを作成してください。サポートされている文字セットのタイプの詳細は、オ ペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照してください。 ORA-12707: データベース作成中にNLS パラメータstring の取得でエラーが発生しました 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-12708: データベース作成中にNLS パラメータstring のロードでエラーが発生しました 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-12709: データベース作成中に文字セットのロードでエラーが発生しました 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-12710: CREATE CONTROLFILE で指定した文字セットが不明です 原因: 制御ファイルが作成されたときに指定された文字セットが不明です。 3807 処置: 既知の文字セットを指定してください。 ORA-12711: このCREATE CONTROLFILE で指定した文字セットは使用できません 原因: システム固有のASCII ベースのマシン上で、EBCDIC ベースの文字セット(またはその逆)を 使用して制御ファイルを作成することは許可されていません。 処置: マシンおよび文字セットの正しい制御ファイルを作成してください。 ORA-12712: 新規文字セットは旧文字セットのスーパーセットにする必要があります 原因: ALTER DATABASE ... CHARACTER SET を実行する場合、新規文字セットは旧文 字セットのスーパーセットにする必要があります。たとえば、WE8ISO8859P1 はWE8DEC のスー パーセットではありません。 処置: スーパーセットの文字セットを指定してください。 ORA-12713: NCHAR/CHAR 変換で文字データが損失しました 原因: CHAR とNCHAR の間で文字セットの変換が暗黙的または明示的に発生したときに、変換 先の文字セットにマッピング文字がないために一部の文字が失われました。 処置: すべての文字を変換先の文字セット内の文字にマップできることを確認するか、 NLS_NCHAR_CONV_EXCP をFALSE に設定してください。 ORA-12714: 無効な各国語文字セットが指定されました 原因: 各国語文字セットとして使用できるのは、UTF8 およびAL16UTF16 のみです。 処置: 有効な各国語文字セットを指定してください。 ORA-12715: 無効な文字セットが指定されました 原因: 指定された文字セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。 処置: 有効な各国語文字セットを指定してください。 ORA-12716: CLOB データが存在するときには、データベース文字セットを変更できません 原因: CLOB データは、マルチバイト文字セットへの変換時に表現をUnicode に変更するため、移 行が必要になります。 3808 処置: アラート・ファイルにリストされるCLOB データを削除してください。CLOB データはインポートや エクスポートなどの方法によって移行できます。 ORA-12717: NCLOB、NCHAR またはNVARCHAR2 データが存在するときには、ALTER DATABASE NATIONAL CHARACTER SET は発行できません 原因: NCLOB データ、NCHAR データ、またはNVARCHAR2 データは、マルチバイト文字セットへ の変換時に表現をUnicode に変更するため、移行が必要になります。 処置: アラート・ファイルにリストされるNCLOB データ、NCHAR データ、またはNVARCHAR2 デー タを削除してください。前述のタイプのデータは、インポートやエクスポートなどの方法によって移行でき ます。 ORA-12718: この操作にはSYS としての接続が必要です 原因: このコマンドは、SYS として接続している場合にのみ実行できます。 処置: SYS として接続して、このコマンドを実行してください。 ORA-12719: この操作では、データベースをRESTRICTED モードに設定する必要があります。 原因: このコマンドは、データベースがRESTRICTED モードの場合にのみ実行できます。 処置: システムがRESTRICTED モードであることを確認してください。 ORA-12720: この操作では、データベースをEXCLUSIVE モードに設定する必要があります。 原因: このコマンドは、データベースがEXCLUSIVE モードの場合にのみ実行できます。 処置: システムがEXCLUSIVE モードであることを確認してください。 ORA-12721: この操作は他のセッションがアクティブなときには実行できません 原因: このコマンドは、アクティブなセッションが他にない場合にのみ実行できます。 処置: データベースへの接続が他にないことを確認してください。 ORA-12722: 正規表現の内部エラーです 原因: 正規表現の内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 3809 ORA-12723: 正規表現が複雑すぎます 原因: 正規表現が複雑すぎて解析できません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-12724: 正規表現が破損しています 原因: 正規表現に設定されたメタキャラクタの順序が不正です。 処置: メタキャラクタが正しい位置に設定されていることを確認してください。 ORA-12725: 正規表現でカッコの組合せが不適当です 原因: 正規表現に設定されたカッコが対応していません。 処置: カッコが正しく対応していることを確認してください。 ORA-12726: 正規表現で大カッコの組合せが不適当です 原因: 正規表現に設定された大カッコが正しく対応していません。 処置: 大カッコが正しく対応していることを確認してください。 ORA-12727: 正規表現の後方参照が無効です 原因: 後方参照が副次式の前にあります。 処置: 有効な副次式が参照されていることを確認してください。 ORA-12728: 正規表現の範囲が無効です 原因: 正規表現に無効な範囲が設定されています。 処置: 有効な範囲が使用されていることを確認してください。 ORA-12729: 正規表現の文字クラスが無効です 原因: 不明な文字クラスが正規表現で見つかりました。 処置: 有効な文字クラスが使用されていることを確認してください。 ORA-12730: 正規表現の等価クラスが無効です 3810 原因: 不明な等価クラスが正規表現で見つかりました。 処置: 有効な等価クラスが使用されていることを確認してください。 ORA-12731: 正規表現の照合クラスが無効です 原因: 不明な照合クラスが正規表現で見つかりました。 処置: 有効な照合クラスが使用されていることを確認してください。 ORA-12732: 正規表現の間隔値が無効です 原因: 正規表現に無効な間隔値がありました。 処置: 有効な間隔が使用されていることを確認してください。 ORA-12733: 正規表現が長すぎます 原因: 使用された正規表現がサポートされる最大文字数を超えたため、操作に失敗しました。 処置: 短い正規表現を使用してください。 ORA-12734: Instant Client Light: サポートされていないクライアント各国語文字セットstring で す 原因: 各国語文字セットとして使用できるのは、UTF8 およびAL16UTF16 のみです。Instant Client Light には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはInstant Client Light を使用しないでください。 ORA-12735: Instant Client Light: サポートされていないクライアント文字セットstring です 原因: 指定された文字セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Instant Client Light には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはInstant Client Light を使用しないでください。 ORA-12736: Instant Client Light: サポートされていないサーバー各国語文字セットstring です 原因: 各国語文字セットとして使用できるのは、UTF8 およびAL16UTF16 のみです。Instant Client Light には最低限の文字セットのみが含まれています。 3811 処置: この文字セットにはInstant Client Light を使用しないでください。 ORA-12737: Instant Client Light: サポートされていないサーバー文字セットstring です 原因: 指定された文字セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Instant Client Light には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはInstant Client Light を使用しないでください。 ORA-12738: Express Instant Client: サポートされていないクライアント各国語文字セット string です 原因: 各国語文字セットとして使用できるのは、UTF8 およびAL16UTF16 のみです。Instant Client には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはExpress Instant Client を使用しないでください。 ORA-12739: Express Instant Client: サポートされていないクライアント文字セットstring です 原因: 指定された文字セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Express Instant Client には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはExpress Instant Client を使用しないでください。 ORA-12740: Express Instant Client: サポートされていないサーバー各国語文字セットstring です 原因: 各国語文字セットとして使用できるのは、UTF8 およびAL16UTF16 のみです。Instant Client には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはExpress Instant Client を使用しないでください。 ORA-12741: Express Instant Client: サポートされていないサーバー文字セットstring です 原因: 指定された文字セットは、この操作では許可されていないか、または無効です。Express Instant Client には最低限の文字セットのみが含まれています。 処置: この文字セットにはExpress Instant Light を使用しないでください。 ORA-12742: 照合キーを作成できません 原因: 照合に依存する演算子の文字引数が長すぎるか、その引数に含まれる分析不能な文字数 3812 が多すぎるため、照合キーをバッファの使用可能な領域に作成できません。 処置: 引数値を短くします。または、UCA ベースの照合を使用している場合、値内で、Unicode 分解時間が短いか発生しない文字を増やし、Unicode 分解時間が長い文字を減らします。 ORA-12743: 内部LX エラー・コード、引数: [string]、[string]、[string] 原因: グローバリゼーション・サポート・ファンクションで内部エラーが発生しています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-12744: 文字セットstring は、データベース文字セットとすることはできません。 原因: クライアントのみまたは変換のみの文字セットを使用して、データベースを作成または変更しよ うとしました。 処置: サポートされているデータベースの文字セットを指定してください。 ORA-12746: 認識されない照合名"string" 原因: 指定した照合の名前が、Oracle Database によって認識されませんでした。これは、名前 の綴りが間違っているためか、照合がユーザー定義だがデータベース・インスタンスのOracle Home にインストールされていないためか、またはORA_NLS10 環境設定で、明示的またはデフォルトの $ORACLE_HOME/nls/data(Microsoft Windows で は%ORACLE_HOME%\nls\data)に指定されたディレクトリに、有効なNLS データ・ファイルが 含まれていないためです。 処置: 有効な照合名を指定するか、データベース・ソフトウェア構成を修正してください。 ORA-12747: 認識されない照合ID (string) 原因: 指定した照合のID が、Oracle Database によって認識されませんでした。これは、そのID が正しくないためか、照合がユーザー定義だがデータベース・インスタンスのOracle Home にインスト ールされていないためか、またはORA_NLS10 環境設定で、明示的またはデフォルトの $ORACLE_HOME/nls/data(Microsoft Windows で は%ORACLE_HOME%\nls\data)に指定されたディレクトリに、有効なNLS データ・ファイルが 含まれていないためです。 処置: 有効な照合ID を指定するか、データベース・ソフトウェア構成を修正してください。 ORA-12752: インスタンスの重要なプロセスが終了しました。 3813 原因: インスタンスの重要なプロセスによって予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-12753: Oracle ホームのユーザーID が、Oracle インスタンスに接続したローカル・クライアント の有効なユーザーID と一致しません。 原因: Oracle ホーム・ディレクトリの所有者のユーザーID が、Oracle インスタンスに接続されたロー カル・クライアントの有効なユーザーID と同じではありませんでした。 処置: Oracle ホーム・ディレクトリの所有者と同じユーザーID でOracle インスタンスに接続された ローカル・クライアントを実行してください。 ORA-12757: インスタンスはリクエストされたサービスを現在認識していません 原因: インスタンスが、セッション作成のリクエストを受信しました。そのリクエストで、現在そのインスタ ンスに関連付けられていないサービスが指定されていました。そのインスタンスへの既存の接続でこの サービスが使用されている場合、そのサービスは別のインスタンスに再配置されたか、存在しなくなった 可能性があります。 処置: 指定したサービスが有効であることを確認し、再接続してください。 ORA-12774: CDB サンドボックスstring の入力中にエラーが発生しました: string 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のサンドボックスを入力しようとしましたが、失敗 しました。 処置: CDB のサンドボックスの定義を確認してください。 ORA-12775: PDB サンドボックスstring の入力中にエラーが発生しました: string 原因: プラガブル・データベース(PDB)のサンドボックスを入力しようとしましたが、失敗しました。 処置: PDB のサンドボックスの定義を確認してください。 ORA-12776: PDB サンドボックスstring の終了中にエラーが発生しました: string 原因: プラガブル・データベース(PDB)のサンドボックスを終了しようとしましたが、失敗しました。 処置: 特定のエラーで示された問題を解決してください。 ORA-12777: 実行を続行できないエラーが発生しました。その他の詳細[string]、[string]、 3814 [string]、[string]はエラー・スタックを確認してください。 原因: このエラーの前に記録されたエラーはクリアしないでください。これをトップレベルのエラー・ハンド ラに再通知する必要があります。 処置: 以前に記録されたエラーを参照してください。DBA に連絡してください。 ORA-12778: string のパスが一致しません。'string'ではなく'string'が検出されました 原因: SGA に記録されたパスが現在の値と一致しませんでした。 処置: インスタンスを停止することでSGA をクリアしてから、再起動してください。 ORA-12792: TTC エラーstring のため、ネットワーク転送操作が中断されました。 原因: ネットワーク転送操作中にTwo-Task Common (TTC)エラーが発生しました。 処置: リモート・データベースへの接続を確認し、TTC によって報告された問題のアラート・ログを確 認してください。 ORA-12800: システムがビジーなためパラレル問合せを実行できません。 原因: システムのロードが高すぎるため、パラレル問合せを実行できません。 処置: 順番に再実行するか、システムのロードが軽減されるまで待ってください。 ORA-12801: パラレル問合せサーバーstring にエラー・シグナルが発生しました 原因: パラレル問合せサーバーが例外状態に達しました。 処置: 原因については次のエラー・メッセージを参照し、処置についてはエラー・メッセージの解説を参 照してください。 ORA-12802: パラレル問合せサーバーはコーディネータとの接続を失いました 原因: パラレル問合せサーバーがフォアグラウンド(コーディネータ)・プロセス/スレッドとの接続を失いま した。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返さ れる場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12803: パラレル問合せサーバーは他のサーバーとの接続を失いました 3815 原因: パラレル問合せサーバーが他のサーバーとの接続を失いました。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返さ れる場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12804: パラレル問合せサーバーが停止したようです。 原因: パラレル問合せサーバー・スレッドに関するプロセス情報が見つかりません。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返さ れる場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12805: パラレル問合せサーバーが突然停止しました。 原因: パラレル問合せサーバーが突然停止し、PMON がプロセスをクリアしました。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、文を再発行してください。このエラーが繰り返さ れる場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照してくだ さい。 ORA-12806: エンキューを保持するバックグラウンド・プロセスを取得できませんでした 原因: 内部エラーです。 処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 ORA-12807: 処理待ち行列はパラレル問合せメッセージを受信できませんでした。 原因: 内部エラーです。 処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 ORA-12808: string_INSTANCES をインスタンス数string より大きく設定できません。 原因: ALTER SYSTEM コマンドを使用して、使用可能なインスタンスの数より大きい値に SCAN_INSTANCES またはCACHE_INSTANCES を設定しようとしました。 処置: 付随するメッセージを参照して現在許可されている最大値を確認するか、 SCAN_INSTANCES / CACHE_INSTANCES をALL に設定してください。 3816 ORA-12809: 排他モードでマウントされた場合、string_INSTANCES は設定できません。 原因: データベースが排他モードでマウントされているとき、ALTER SYSTEM コマンドを使用して、 SCAN_INSTANCES またはCACHE_INSTANCES を設定しようとしました。 処置: SCAN_INSTANCES / CACHE_INSTANCES は、CLUSTER_DATABASE モードで マウントされたOracle Real Application Clusters を実行している場合を除いて、設定すること はできません。 ORA-12810: PARALLEL_MAX_SERVERS は、string 以下に設定する必要があります。 原因: システムで許可されている最大値より高い値にPARALLEL_MAX_SERVERS パラメータ を設定しようとしました。 処置: PARALLEL_MAX_SERVERS を付随するメッセージに指定された最大値以下の値に設 定して、再試行してください。 ORA-12811: PARALLEL_MIN_SERVERS は、PARALLEL_MAX_SERVERS(string)以下 に設定する必要があります。 原因: PARALLEL_MIN_SERVERS パラメータの値をPARALLEL_MAX_SERVERS を超えた 値に設定しようとしました。 処置: PARALLEL_MIN_SERVERS を( 付随するメッセージに指定され た)PARALLEL_MAX_SERVERS 以下の値に設定して、再試行してください。 ORA-12812: 指定可能なPARALLEL またはNOPARALLEL 句は1 つのみです。 原因: PARALLEL が複数回指定されたか、NOPARALLEL が複数回指定されたか、または PARALLEL とNOPARALLEL の両方が、CREATE TABLE またはCREATE CLUSTER または CREATE INDEX、またはALTER TABLE 文かALTER CLUSTER 文、あるいはRECOVER コ マンドに指定されました。 処置: PARALLEL またはNOPARALLEL 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、 文を再発行してください。 ORA-12813: PARALLEL またはDEGREE の値は0 より大きい必要があります 原因: PARALLEL 0 またはDEGREE 0 が、CREATE TABLE、CREATE CLUSTER または CREATE INDEX、あるいはALTER TABLE 文またはALTER CLUSTER 文に指定されました。 3817 処置: 並列度を1 以上に指定してください。またはPARALLEL 句にDEGREE を設定しないか、 PARALLEL 句内のDEGREE DEFAULT を使用してデフォルトの並列度を指定してください。 ORA-12814: 指定可能なCACHE またはNOCACHE 句は1 つのみです。 原因: CACHE が複数回指定されたか、NOCACHE が複数回指定されたか、またはCACHE と NOCACHE の両方が、CREATE TABLE またはCREATE CLUSTER、あるいはALTER TABLE 文かALTER CLUSTER 文に指定されました。 処置: CACHE またはNOCACHE 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発 行してください。 ORA-12815: INSTANCES 値は0 より大きい必要があります 原因: インスタンスの番号を指定しているPARALLEL パラメータは、正の整数またはDEFAULT で ある必要があります。 処置: インスタンス全体に渡って並列性が必要な場合は、INSTANCES に対して正の整数または DEFAULT を指定してください。 ORA-12816: パラレル作成索引ファスト・パス操作が作成されました 原因: パラレル作成索引ファスト・パス操作イベントが設定されました。 処置: このイベントの設定は、Oracle 開発担当者の監督下でのみ行ってください ORA-12817: パラレル問合せオプションを使用可能にする必要があります 原因: パラレル問合せオプション機能が起動されましたが、このオプションは使用不可です。 処置: パラレル問合せオプションを使用可能にしてください。 ORA-12818: PARALLEL 句内に無効なオプションがあります 原因: 認識できないオプションをPARALLEL 句内で使用しました。 処置: PARALLEL 句内にDEGREE { n | DEFAULT }とINSTANCES { n | DEFAULT } の任意の組合せを指定してください。 ORA-12819: PARALLEL 句にオプションがありません 原因: PARALLEL 句を空にすることはできません。 3818 処置: PARALLEL 句内にDEGREE { n | DEFAULT }とINSTANCES { n | DEFAULT } の任意の組合せを指定してください。 ORA-12820: DEGREE 値が無効です 原因: PARALLEL 句内で無効なDEGREE 値が指定されました。 処置: PARALLEL 句内のDEGREE オプションに対し、正の整数またはDEFAULT を指定してく ださい。 ORA-12821: INSTANCES 値が無効です 原因: PARALLEL 句内で無効なINSTANCES 値が指定されました。 処置: PARALLEL 句内のINSTANCES オプションに対し、正の整数またはDEFAULT を指定し てください。 ORA-12822: PARALLEL 句にオプションが重複しています。 原因: DEGREE またはINSTANCE を1 つのPARALLEL 句で複数回指定しました。 処置: 必要なPARALLEL 句オプションをそれぞれ1 回のみ指定してください。 ORA-12823: デフォルトの並列度はここでは指定できません。 原因: ALTER DATABASE RECOVER コマンドのPARALLEL 句に、PARALLEL キーワードが 単独で使用されたか、DEGREE DEFAULT が指定されました。 処置: 並列度を明示的に再指定してください。 ORA-12824: INSTANCES DEFAULT はここでは指定できません。 原因: INSTANCES DEFAULT がALTER DATABASE RECOVER コマンドのPARALLEL 句で指定されました。 処置: INSTANCES 用に明示的に値を再指定するか、または単一のインスタンスをリカバリする場 合はINSTANCES オプションを削除してください。 ORA-12825: ここでは明示的な並列度を指定する必要があります 原因: DEGREE オプションがALTER DATABASE RECOVER コマンドに指定されていません。 3819 処置: 並列度を明示的に再指定してください。 ORA-12826: 停止したパラレル問合せサーバーは強制終了しました 原因: パラレル問合せサーバーが停止し、その後に強制終了されました。 処置: エラーが繰り返される場合は、問合せを再実行し、トレース・ファイルに記録されている情報を 確認の上、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-12827: パラレル問合せスレーブが足りません( リクエストstring、使用可能string、 parallel_min_percent string) 原因: PARALLEL_MIN_PERCENT パラメータが指定された状態で、最小限の数のスレーブを獲 得できませんでした。 処置: PARALLEL_MIN_PERCENT の値を小さくして問合せを再実行するか、実行中の問合せ が一部終了して、スレーブが解放されるまで待機してください。 ORA-12828: リモート・サイトでパラレル・トランザクションは開始できません。 原因: 分散トランザクションのコーディネータ・サイトではないため、PDML トランザクションを起動でき ません。 処置: PDML をリモート・サイトで使用しないでください。 ORA-12829: デッドロック - ブロックstring(ファイルstring)でitl スロットが同一のパラレル・トラン ザクションにより占有されています 原因: 現行のブロック内のすべてのitl が同一トランザクションと兄弟関係にあるトランザクションによっ て占有されているため、パラレル文の実行に失敗しました。 処置: ブロックのMAXTRANS の値を大きくするか、文に対する並列度を小さくしてください。文を再 実行してください。トレース・ファイルに記録されている情報を確認の上、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 ORA-12830: パラレルINSERT/UPDATE/DELETE 実行後にCOMMIT またはROLLBACK を 発行する必要があります。 原因: パラレルINSERT/UPDATE/DELETE 文を実行した後に、COMMITまたはROLLBACK 以外のコマンドが発行されました。 3820 処置: COMMIT またはROLLBACK を実行してから、別のSQL コマンドを発行してください。 ORA-12831: APPEND ヒントを持つINSERT の実行後にCOMMIT またはROLLBACK をする必 要があります 原因: APPEND ヒントを持つINSERT 文を実行した後に、COMMIT またはROLLBACK 以外 のコマンドが発行されました。 処置: COMMIT またはROLLBACK を実行してから、別のSQL コマンドを発行してください。 ORA-12832: 指定されたインスタンスでスレーブを割り当てられなかったものがあります。 原因: グローバルv$固定ビュー上での問合せを実行した後に、1 つ以上のインスタンスが問合せを 処理するスレーブを割当てできませんでした。 処置: 正常に割り当てられたスレーブからの結果が戻るように、ALTER SESSION SET ALLOW_PARTIAL_SN_RESULTS=TRUE を実行するか、各インスタンスのパラメータを確認し てください。 ORA-12833: コーディネータのインスタンスがPARALLEL_INSTANCE_GROUP のメンバーでは ありません。 原因: コーディネータのインスタンスは、この操作が実行されるときの PARALLEL_INSTANCE_GROUP のメンバーであることが必要です。 処置: コーディネータのインスタンスを現在のPARALLEL_INSTANCE_GROUP に追加するか、 PARALLEL_INSTANCE_GROUP を変更してください。 ORA-12834: インスタンス・グループ名'string'が長すぎます。string 文字未満にしてください 原因: インスタンス・グループ名が長すぎます。 処置: 名前を短くするか、インスタンス・グループを削除してください。 ORA-12835: GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUP には有効なインスタンスがありません 原因: グローバル・ビューで問合せを実行するには、GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUP に1 つ 以上のインスタンスが存在する必要があります。 処置: GLOBAL_VIEW_ADMIN_GROUP の値を変更してください。 ORA-12838: オブジェクトは、パラレルで変更された後は読取り/変更できません。 3821 原因: 同一トランザクションの中で、読込み文か変更文をパラレルまたはダイレクト・ロードで変更し た後、表に追加しようとしました。これは許可されません。 処置: トランザクションを書き換えるか、2 つのトランザクションに分割します。分割する場合、一方に は初期変更操作を、他方にはパラレル変更操作を設定してください。 ORA-12839: オブジェクトは、変更された後はパラレルで変更できません。 原因: 同じトランザクションの中で、表が変更されてからパラレル変更操作を試行しました。これは許 可されません。 処置: トランザクションを書き換えるか、2 つのトランザクションに分割します。分割する場合、一方に はパラレル変更操作を、他方には初期変更操作を設定してください。 ORA-12840: パラレル/挿入ダイレクト・ロード・トランザクションの後は、リモート表にアクセスできません 原因: トランザクションの中で、PDML または挿入ダイレクト文が発行された後に分散アクセスを試 行しました。 処置: 先にPDML トランザクションをコミットまたはロールバックしてから、分散アクセスを実行してくだ さい。または、分散アクセスを実行してからトランザクションの最初のPDML 文を実行してください。 ORA-12841: トランザクション内で、セッションのパラレルDML 状態は変更できません。 原因: トランザクションが処理中です。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックし、次に再実行してください。 ORA-12842: パラレル実行中にカーソルが無効になりました 原因: 設定されたオペランドのパラレル化時など遅延パラレル処理の解析フェーズ時に、カーソルが 無効になりました。 処置: カーソルが無効になった原因により異なります。スキーマ・オブジェクト上のDDL と共有プール のフラッシュが原因の1 つです。 ORA-12843: 表のPDML ロックが適切に保持されていません。 原因: コーディネータがクラッシュしたか、またはスレーブが取得しようとしたパーティションのロックを解 除しました。 処置: コーディネータまたは別のスレーブが異常終了したかどうかを確認してください。またはロックが 3822 破損していないことを確認してください。PDML を再発行してください。 ORA-12845: インスタンス間のパラレル実行メッセージの受信に失敗しました 原因: インスタンス間のメッセージを受信中にOS 障害または相互接続障害が発生しました。 処置: OS 固有の診断情報を確認してください。 ORA-12850: 指定したすべてのインスタンスにスレーブを割当てできません: string が必要で、string が割当て済です 原因: gv$固定ビュー上での問合せを実行中に、1 つ以上のインスタンスが問合せを処理するスレ ーブの割当てに失敗しました。 処置: トレース出力から、スレーブを起動できなかったインスタンスを探してください。GV$問合せは、 すべてのインスタンスにスレーブの割当てが可能な場合にのみ進行可能です。 ORA-12851: PARALLEL_MAX_SERVERS は、PARALLEL_MIN_SERVERSstring 以上に してください 原因: PARALLEL_MAX_SERVERS パラメータの値をPARALLEL_MIN_SERVERS の値未 満に設定しようとしました。 処置: PARALLEL_MAX_SERVERS を付随するメッセージに指定された PARALLEL_MIN_SERVERS 以上の値に設定して、再試行してください。 ORA-12852: PARALLEL_MIN_SERVERS は、PROCESSES から予約済プロセス数string を 引いた値より小さい必要があります 原因: PARALLEL_MIN_SERVERS パラメータを、PROCESSES から予約済プロセスの数を引 いた値より大きい値に設定しようとしました。 処置: PARALLEL_MIN_SERVERS を、付随するメッセージで指定された予約済プロセスの数を PROCESSES から引いた値に設定して、再試行してください。 ORA-12853: PX バッファのメモリーが不足しています: 現在はstringKB ですが、最大stringKB が 必要です 原因: PX バッファ用のSGA メモリーが不足しています。 処置: 追加メモリーのバイト数が(最大 - 現行)以上になるように、SGA を再構成してください。 3823 ORA-12854: 一時LOB ではパラレル問合せはサポートされていません 原因: パラレル問合せ文により一時LOB が作成されました。 処置: 問合せまたは基礎となる表について、パラレル化をオフにしてください。 ORA-12855: ループバックでパラレルまたは挿入ダイレクト・ロードを実行できません 原因: この操作の前にトランザクションにループバックが作成されました。 処置: PDML または挿入ダイレクト・ロードの使用中はループバックを使用しないでください。 ORA-12856: ループバック接続でパラレル問合せを実行できません 原因: パラレル問合せでは表または索引はループバック接続を介して参照されます。 処置: パラレル問合せの実行中はループバック接続を使用しないでください。 ORA-12872: 最初のスレーブ解析で得られたのは異なるプランです 原因: QC 指定の環境とパラメータで実行したスレーブでの最初のハード解析では、QC から異なる プランが得られました。アウトラインで再実行してください。 処置: 外部的な処置は必要ありません。アウトライン・ベースの再解析用に内部的に使用されます。 ORA-12874: パラレル実行モニターがエラーで終了しました 原因: パラレル実行モニター・プロセスが終了しました。 処置: プロセスの再起動まで待機してください。 ORA-12875: CDB システムでは、PARALLEL_MAX_SERVERS は0 に設定できません 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)システムでPARALLEL_MAX_SERVERS パ ラメータを0 に設定しようとしました。 処置: CDB システムのパフォーマンスを確保するには、PARALLEL_MAX_SERVERS パラメータを ゼロ以外の値に設定します。 ORA-12894: ソースはスパース・ファイルである必要があります 原因: 'setsparseparent'コマンドで、スパースではないソース・ファイルが指定されました。 3824 処置: ソース・ファイルとしてスパース・ファイルを使用してください。 ORA-12895: 宛先はスパースである必要があります 原因: 'setsparseparent'コマンドで、スパース・ディスク・グループによる支援を受けない宛先が指 定されました。 処置: スパース・ディスク・グループによって支援される宛先を使用してください。 ORA-12896: 子string はスパース・ファイルである必要があります 原因: 'setsparseparent'コマンドで、スパースではない子ファイルが指定されました。 処置: 子ファイルとしてスパース・ファイルを使用してください。 ORA-12897: 親を'%0!s'に設定できませんでした(スパース・ファイル'%1!s') 原因: 'setsparseparent'コマンドが成功しませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 ORA-12898: 宛先ファイルの親の設定に失敗しました 原因: 親情報が宛先ファイルにコピーされませんでした。 処置: 'setsparseparent'コマンドを使用して親を設定できます。 ORA-12899: 列string の値が大きすぎます(実際: string、最大: string) 原因: 列を値つきで挿入または更新しようとしましたが、その値が列の幅の限度を超えています。列 の名前が指定され、値の実際の幅とその列の幅として許容される最大値も指定されています。この 列について文字長としての意味付けが有効であれば幅は文字数で通知されますが、それ以外の場 合、幅はバイト数で通知されます。 処置: SQL 文の正当性を検査してください。挿入(更新)元および挿入(更新)先となる列のデータ 型を確認してください。挿入(更新)先列の幅を広げるか、挿入(更新)元列のサブセット(部分列)を 使用してください。 ORA-12900: ローカル管理データベース用のデフォルトの一時表領域を指定する必要があります。 原因: ローカル管理データベースには、SYSTEM 表領域以外に一時表領域が必要です。 3825 処置: ローカル管理データベースの作成時に、デフォルトの一時表領域を指定してください。 ORA-12901: デフォルトの一時表領域はTEMPORARY 型である必要があります。 原因: ローカル管理データベース内のデフォルトの一時表領域は、TEMPORARY 型であることが必 要です。 処置: 該当なし ORA-12902: デフォルトの一時表領域はSYSTEM であるか、TEMPORARY 型である必要がありま す。 原因: ディクショナリ管理データベース内のデフォルトの一時表領域は、SYSTEM 型または TEMPORARY 型であることが必要です。 処置: 該当なし ORA-12903: デフォルトの一時表領域はONLINE 表領域である必要があります。 ORA-12904: デフォルトの一時表領域はPERMANENT 型に変更できません。 ORA-12905: デフォルトの一時表領域はOFFLINE にできません。 ORA-12906: デフォルトの一時表領域は削除できません。 ORA-12907: 表領域string はすでにデフォルトの一時表領域です。 ORA-12908: データベースを作成するときに、SYSTEM をデフォルトの一時表領域として指定できませ ん。 ORA-12909: TEMPORARY キーワードが必要です。 ORA-12910: 一時表領域をデフォルトの表領域として指定できません 原因: 一時表領域がユーザーのデフォルト表領域となるように割り当てようとしました。 処置: デフォルト表領域には、永続表領域を割り当ててください。 ORA-12911: 永続表領域は一時表領域に指定できません 原因: 永続表領域がユーザーの一時表領域となるように割り当てようとしました。 3826 処置: ユーザーの一時表領域には、一時表領域を割り当ててください。 ORA-12912: ディクショナリ管理表領域は一時表領域として指定されました 原因: ディクショナリ管理表領域がユーザーの一時表領域となるように割り当てようとしました。 処置: ユーザーの一時表領域には、ローカル管理一時表領域を割り当ててください。 ORA-12913: ディクショナリ管理表領域を作成できません。 原因: ローカル管理のシステム表領域を持つデータベースに、ディクショナリ管理表領域を作成しよう としました。 処置: ローカル管理表領域を作成してください。 ORA-12914: 表領域をディクショナリ管理タイプに移行することはできません。 原因: データベースがローカル管理システム表領域を持っているとき、ローカル管理表領域型をディク ショナリ管理型に移行しようとしました。 処置: コマンドは発行できません。 ORA-12915: ディクショナリ管理表領域を読取り/書込みに変更できません。 原因: ローカル管理のシステム表領域を持つデータベースの中で、ディクショナリ管理表領域を読取 り/書込みに変更しようとしました。この表領域に許可される操作は削除のみです。 処置: コマンドは発行できません。 ORA-12916: パラメータまたはディクショナリ管理表領域を縮小できません 原因: パラメータ表領域またはディクショナリ管理表領域を縮小しようとしました。 処置: 表領域の型を確認して、ローカル管理一時表領域に対してのみ文を発行してください。 ORA-12917: デフォルトの永続表領域に指定されたオプションが無効です ORA-12918: デフォルトの永続表領域の表領域型が無効です 原因: 表領域は削除されたか、一時表領域であるか、UNDO 表領域です。 処置: 表領域型を確認してから、文を再発行してください。 3827 ORA-12919: デフォルトの永続表領域は削除できません 原因: デフォルトの永続表領域を削除しようとしました。 処置: デフォルトの永続表領域として別の表領域を作成し、削除を再実行してください。 ORA-12920: データベースはすでに強制ロギング・モードです 原因: データベースはすでに強制ロギング・モードのため、ALTER DATABASE FORCE LOGGING コマンドは失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12921: データベースは強制ロギング・モードではありません 原因: データベースは強制ロギング・モードではないため、ALTER DATABASE NO FORCE LOGGING コマンドは失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12922: 同時ALTER DATABASE [NO] FORCE LOGGING コマンドが実行されています 原因: 同時実行のALTER DATABASE FORCE LOGGING コマンドまたはALTER DATABASE NO FORCE LOGGING コマンドが、システムで実行中です。 処置: 同時実行コマンドを管理するデータベース管理者に連絡してください。 ORA-12923: 表領域string は強制ロギング・モードです 原因: 表領域は強制ロギング・モードのため、指定された表領域を一時表領域に変更しようとして、 失敗しました。 処置: ALTER TABLESPACE NO FORCE LOGGING コマンドにより、表領域を強制ロギング・ モードから解除してください。 ORA-12924: 表領域string はすでに強制ロギング・モードです 原因: 表領域はすでに強制ロギング・モードのため、指定された表領域の変更に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12925: 表領域string は強制ロギング・モードではありません 3828 原因: 表領域は強制ロギング・モードではないため、指定された表領域の強制ロギング・モードから の解放に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-12926: FORCE LOGGING オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、FORCE LOGGING オプションが2 回以上指定されました。 処置: FORCE LOGGING オプションを1 つのみ残して他をすべて削除してください。 ORA-12927: RETENTION オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、RETENTION オプションが2 回以上指定されました。 処置: RETENTION オプションを1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-12928: ENCRYPTION オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、ENCRYPTION オプションが2 回以上指定されました。 処置: ENCRYPTION オプションを1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-12931: FORCE LOGGING またはSET STANDBY NOLOGGING はすでに指定されてい ます 原因: FORCE LOGGING またはSET STANDBY NOLOGGING オプションが2 回以上指定 されました。 処置: FORCE LOGGING またはSET STANDBY NOLOGGING オプションを1 つのみ残して 他をすべて削除してください。 ORA-12932: ログに記録されないブロック・フェッチのリクエストに対するデータ送信に失敗しました 原因: データ・ブロックを送信して、ログ記録されない操作によるソフト破損ブロックを回避または置換 する、同じOracle Data Guard 構成内のリモート・データベースからのリクエストが失敗しました。こ のエラーには、失敗の理由を示す追加のエラーが付随しています。 処置: 報告された追加のエラーを使用して、根本的な問題を特定し修正してください。 ORA-12933: ログに記録されないブロック・フェッチのリクエストの処理中に接続に失敗しました 3829 原因: データ・ブロックを送信して、ログ記録されない操作によるソフト破損ブロックを回避または置換 する、同じOracle Data Guard 構成内のリモート・データベースからのリクエストで、リクエストしてい るデータベースに接続できませんでした。このエラーには、失敗の理由を示す追加のエラーが付随して います。 処置: 報告された追加のエラーを使用して、根本的な問題を特定し修正してください。 ORA-12934: ファイルstring 内のログに記録されないブロックの置換に失敗しました 原因: オペレーティング・システムによって報告された書き込み障害などの予期しない理由により、ロ グ記録されないブロックの置換を実行するプロセスで、示されたファイルの1 つまたは複数のブロックを 置換できませんでした。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、Nonlogged Block Replacement (NBR)に関連するメ ッセージがないかアラート・ログを確認してください。 ORA-12935: 操作[string]はデータベース(サービス'string')に対して失敗しました(エラーstring) 原因: 指定されたサービスによって識別されたデータベースに対して接続(CONNECT)またはフェッ チ・リクエスト(REQUEST)を試みたときに、ログ記録されないブロックの置換を実行するプロセスでエ ラーが発生しました。そのデータベースは、置換ブロックのソースとして機能することが予期されていまし た。 処置: 報告されたエラーを使用して問題を特定するか、追加のエラー・メッセージを調べ、 Nonlogged Block Replacement (NBR)に関連するメッセージがないかアラート・ログを確認し てください。 ORA-12936: データベースからのデータ・ブロックを待機していてタイムアウトしました(サービス 'string') 原因: ログ記録されないブロックの置換を実行するプロセスでの、ブロックの範囲のためにリモート・デ ータベースに送信されたリクエストが完了するまでの待機時間が長すぎました。 処置: リモート・データベースへの接続を確認するか、リモート・データベースのアラート・ログでトランス ポート・タスク・プロセス(TTnn)によって報告された問題を確認してください。 ORA-12937: 前のリカバリ・セッション(RCVID string)のデータ・ブロックが受信されました 原因: データベースが、現在終了しているリカバリ・セッションによってリクエストされたデータ・ブロックを 受信しました。このエラーは、同じRCVID に対する転送リクエストをこれ以上行わないことを送信側 3830 データベースに通知します。 処置: 必要ありません。 ORA-12938: データ転送キャッシュにメモリーが不足しています 原因: キャッシュに空き領域が残っておらず、領域を解放できなかったため、データ転送キャッシュ内 の領域を使用するリクエストは拒否されました。 処置: MEMORY_TARGET またはSGA_TARGET システム・パラメータを使用して自動SGA チ ューニングが有効になっていることを確認するか、システム・パラメータ DATA_TRANSFER_CACHE_SIZE のサイズを大きくしてください。 ORA-12939: Data Guard 環境が不完全です。 原因: Nonlogged Block Replacement(NBR)リカバリを実行するリクエストで、置換ブロックの リクエスト元となるData Guard 環境内の他のデータベースを識別できませんでした。 処置: 置換ブロックのリクエストを作成できるプライマリ・データベースまたはスタンバイ・データベースを 識別するLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータが構成されていることを確認してください。 ORA-12940: DBVerify テキスト・バッファの領域が不足しています 原因: DBVerify のテキスト・バッファが不足しました。システム内部でエラーが検出されました。 DBVerify により、結果がテキスト・バッファに戻され、チェックが再開されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-12941: DBVerify 例外 原因: DBVerify で実行時エラーが発生しました。システム内部でエラー信号が検出されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-12942: ソースでのデータベース・インカネーションが一致しません 原因: ブロックのソースが、リカバリが実行されているサイトと同じデータベース・インカネーションにない ため、データ・ブロックをリカバリ・プロセスに送信するリクエストが失敗しました。 処置: 標準のOracle Data Guard プロシージャを使用して、プライマリ・データベースとスタンバイ・ データベースを同期させてください。スタンバイ・メディア・リカバリは、スタンバイ・データベース上のログ記 録されない残りのブロックの多くを自動的に解決しようとします。ログ記録されない残りのブロックを解 3831 決するには、RMAN RECOVER ... NONLOGGED BLOCK コマンドを使用します。 ORA-12950: SYSTEM 表領域がデフォルトの永続表領域に指定されました 原因: データベース作成中にSYSTEM 表領域がデフォルトの永続表領域として指定されました。 処置: デフォルトの永続表領域が指定されていない場合、SYSTEM 表領域が暗黙的にデフォルト 永続表領域となります。他の表領域を指定するかデフォルト表領域句を省略し、CREATE DATABASE 文を再発行してください。 ORA-12951: デフォルトの永続表領域を一時表領域に変更しようとしました 原因: データベースのデフォルト永続表領域を一時型に変更することは不正です。 処置: 該当なし ORA-12952: 同時実行でのASSM セグメント内の領域増加を制御します。 ORA-12953: クラスタの領域スキャン最適化を有効化します ORA-12954: リクエストが、最大許容データベース・サイズの12GB を超えています 原因: Oracle Database Express Edition の領域制限である12 GB に達しました。 処置: いくつかのファイルを削除して領域を作成するか、データベースを完全版にアップグレードしてく ださい。 ORA-12955: クラスタの他のインスタンスからstring エクステントを一時表領域string 用に取得で きません 原因: 現在のインスタンスは、指定された一時表領域に属する一時セグメントで領域が不足してい ますが、クラスタの他のインスタンスから未使用のエクステントを取得できませんでした。これは、インスタ ンスのシステム・モニター・プロセス(SMON)がビジーで、未使用のエクステントを一時表領域からクリ ーンアップできなかった場合に発生することがあります。 処置: 1) システム・モニター・プロセス(SMON)がビジーであるか、クラスタの他のインスタンスでハング 状態であるかを確認してください。2) ALTER TABLESPACE ADD DATAFILE 文を使用して、 示された表領域にファイルを1 つ以上追加してください。 ORA-12961: 読取り専用インスタンスでデータベースを読取り/書込みモードでオープンすることはできま せん。 3832 原因: 次の2 つのケースで、読取り専用インスタンス上のデータベースをオープンしようとしました。1) ユーザーがSQL コマンドで読取り/書込みオプションを明示的に指定しました。2) ユーザーが明示的 に読取り専用を指定するのを忘れました。その場合、デフォルトで読取り/書込みモードとみなされま す。 処置: ユーザーはオープン・モードを読取り専用として指定する必要があります。 ORA-12962: 読取り専用インスタンスでデータベースを作成できません 原因: 読取り専用インスタンスでデータベースを作成しようとしました。 処置: データベースの作成は、読取り/書込みインスタンスからのみ試みる必要があります。 ORA-12963: 読取り専用インスタンスを、データベースをオープンする最初のインスタンスにすることはで きません。 原因: 読取り専用インスタンスが、データベースのオープンを試みた最初のインスタンスでした。 処置: 読取り専用インスタンスでそれを開くには、少なくとも1 つの読取り/書込みインスタンスによっ てデータベースがオープンされている必要があります。 ORA-12964: 既存のすべての読取り/書込みインスタンスでデータベースがクローズされました。 原因: データベースをオープンしている最後の読取り/書込みインスタンスがそれを閉じました。 処置: 読取り専用インスタンスでデータベースをオープンしておくには、データベースをオープンしている 1 つ以上の読取り/書込みインスタンスが存在する必要があります。 ORA-12965: 読取り専用インスタンスで有効なスレッドをマウントできません 原因: ユーザー指定のパラメータとして取得された、有効になっているREDO スレッドをマウントしよう としました。 処置: パラメータ値を、無効になっているスレッドのスレッド番号に変更する必要があります。 ORA-12966: マウントする無効なREDO スレッドが見つかりませんでした 原因: 現在の読取り専用インスタンス上でマウントするために使用できる、無効になっているREDO スレッドがありません。 処置: 処置は必要ありません 3833 ORA-12967: 読取り専用インスタンスはスタンバイ・データベースをマウンドできません 原因: 読取り専用インスタンスでスタンバイ・データベースをマウントしようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-12968: 読取り専用インスタンスで遅延ログ・フラッシュを有効化しないでください 原因: ログ強制機能を持たないping のシステム・パラメータがtrue に設定されました。 処置: 読取り専用インスタンス上ではそのパラメータをfalse に設定する必要があります。 ORA-12969: 読取り専用インスタンスに対するデータベース変更オプションが無効です 原因: 許可されていないALTER DATABASE 文を読取り専用インスタンスで実行しようとしました。 処置: 読取り専用インスタンス上でのALTER DATABASE 文には、OPEN、CLOSE および CREATE TEMPFILE オプションのみを使用できます。 ORA-12970: 読取り専用インスタンスが存在するため、すべての読取り/書込みインスタンスでPDB を クローズできません 原因: 読取り専用インスタンスでプラガブル・データベース(PDB)がオープンされている間に、最後の 読取り/書込みインスタンスでそれをクローズしようとしました。 処置: PDB は、最後の読取り/書込みインスタンスでクローズする前に、すべての読取り専用インスタ ンスでクローズする必要があります。 ORA-12980: SET UNUSED でチェックポイント・オプションは使用できません。 原因: SET UNUSED でチェックポイント・オプションを指定しようとしました。 処置: チェックポイント・オプションを削除してください。 ORA-12981: オブジェクト型の表の列は削除できません。 原因: オブジェクト型の表の列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-12982: ネストした表の列は削除できません 3834 原因: ネストした表の列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-12983: 表の列をすべて削除することはできません。 原因: 表の列をすべて削除しようとしました。 処置: 列の削除操作後に、少なくとも1 つの列が表に残っていることを確認してください。 ORA-12984: パーティション化列は削除できません 原因: パーティション化キーとして使用された列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-12985: 表領域'string'は読取り専用です。列は削除できません。 原因: 読取り専用の表領域のパーティション/サブパーティションの列を削除しようとしました。 処置: 表領域を読取り/書込みに設定し、文を再実行してください。 ORA-12986: 列が部分的に削除された状態です。ALTER TABLE DROP COLUMNS CONTINUE を実行してください 原因: 列が部分的に削除された表にアクセスしようとしました(すなわち、列削除操作に割込みが発 生しました)。 処置: ALTER TABLE DROP COLUMNS CONTINUE を実行して列削除操作を完了してか ら、表にアクセスしてください。 ORA-12987: 列の削除は他の操作と組み合せることはできません 原因: 列の削除を他のALTER TABLE 操作と組み合せようとしました。 処置: 列の削除がALTER TABLE に指定された唯一の操作であることを確認してください。 ORA-12988: SYS が所有する表の列は削除できません。 原因: システム表の列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 3835 ORA-12989: チェックポイント間隔の値が正しくありません。 原因: 無効なチェックポイント間隔が文に指定されました。チェックポイント間隔は、0 から(2^31- 1)の間である必要があります。 処置: チェックポイント間隔を修正し、文を再実行してください。 ORA-12990: オプションの指定が重複しています。 原因: 文の中でオプションの指定が重複しています。 処置: 重複するオプションを削除して、文を再実行してください。 ORA-12991: 列が複数列制約で参照されています。 原因: いくつかの制約に参照されている列を削除しようとしました。 処置: 削除された列を参照している制約をすべて削除するか、またはCASCADE CONSTRAINTS を文に指定してください。 ORA-12992: 親キーの列は削除できません。 原因: 親キーの列を削除しようとしました。 処置: 親キーの列を参照している制約をすべて削除するか、またはCASCADE CONSTRAINTS を文に指定してください。 ORA-12993: 表領域'string'はオフラインです。列は削除できません。 原因: オフラインの表領域のパーティション/サブパーティションの列を削除しようとしました。 処置: 表領域をオンラインにして、文を再実行してください。 ORA-12994: 列の削除オプションは1 つの文で1 回のみ使用できます 原因: 列の削除オプションを1 つの文で繰り返そうとしました。 処置: 列の削除オプションを異なる文に分割して、文を再実行してください。 ORA-12995: 部分的に削除された状態の列はありません。 原因: 部分的に削除された列がないにもかかわらず、DROP COLUMNS CONTINUE 文を実行 3836 しようとしました。 処置: この文を実行できません。 ORA-12996: システムで生成された仮想列は削除できません。 原因: システムで生成された仮想列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-12997: 索引構成表の主キー列は削除できません。 原因: 索引構成表から主キーの列を削除しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-12998: atb.c の列を削除中に発生するエラーは無視してください ORA-12999: 未使用として設定されている列に対するDROP またはSET UNUSED は実行できませ ん 原因: すでに未使用として設定されている列に対してDROP またはSET UNUSED を実行しよう としました。 処置: DROP UNUSED COLUMNS オプションを使用して該当する列を削除してください。 ORA-13000: ディメンション数値が範囲外です。 原因: 指定されたディメンションが、1 より小さいか、またはHHCODE でエンコードされたディメンショ ンの数よりも大きくなっています。 処置: ディメンション番号が、1 と、HHCODE でエンコードされたディメンションの最大数の間にあるこ とを確認してください。 ORA-13001: ディメンション不一致エラーが発生しました 原因: バイナリHHCODE 操作に関係する2 つのHHCODE のディメンション数が一致しませんで した。 処置: HHCODE のディメンション数が一致することを確認してください。 ORA-13002: 指定されたレベルは範囲外です。 3837 原因: 指定されたレベルが1 より小さいか、またはHHCODE でコード化された最大レベルより大きく なっています。 処置: すべてのレベルが1 からHHCODE でコード化された最大レベル番号の間であることを確認し てください。 ORA-13003: ディメンションに指定された範囲が無効です。 原因: 指定されたディメンション範囲が無効です。 処置: 下限(lb)が上限(ub)未満であることを確認してください。 ORA-13004: 指定されたバッファ・サイズが無効です。 原因: ファンクションのバッファ・サイズが無効です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13005: 再帰的HHCODE 関数エラー 原因: 再帰的にコールされるHHCODE 関数でエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13006: 指定されたセル番号が無効です。 原因: セル識別子が0 より小さいか、(2^ndim - 1)より大きくなっています。 処置: セル識別子が0 と(2^ndim - 1)の間にあることを確認してください。 ORA-13007: 無効なHEX 文字が検出されました。 原因: [0-9]または[A-F a-f]の範囲にない文字が検出されました。 処置: 文字列内のすべての文字が[0-9]または[A-F a-f]の範囲にあることを確認してください。 ORA-13008: 指定された日付書式に無効なコンポーネントが含まれています 原因: 指定された日付書式の一部が無効です。 処置: 日付書式が有効であることを確認してください。 ORA-13009: 指定された日付文字列が無効です。 3838 原因: 指定された日付文字列は、コンポーネントが正しくないか、指定されたフォーマット文字列と 一致しませんでした。 処置: 日付文字列の構成要素が有効で、日付と書式文字列が一致していることを確認してくださ い。 ORA-13010: 無効な引数の数が指定されました。 原因: SDO 関数に無効な引数の数が指定されました。 処置: 関数コールの構文を確認してください。 ORA-13011: 値が範囲外です。 原因: 指定されたディメンション値が、そのディメンションに対して定義されている範囲外でした。 処置: エンコードするすべての値が、定義されたディメンション範囲内にあることを確認してください。 ORA-13012: 無効なウィンドウ型が指定されました。 原因: 無効なウィンドウ型が指定されました。 処置: 有効なウィンドウ型は、RANGE、PROXIMITY、POLYGON です。 ORA-13013: 指定されたトポロジはINTERIOR でもBOUNDARY でもありませんでした。 原因: 指定されたトポロジがINTERIOR でもBOUNDARY でもありませんでした。 処置: INTERIOR またはBOUNDARY を使用して、HHCODE のトポロジを記述するようにしてく ださい。 ORA-13014: 1 から8 の範囲以外のトポロジ識別子が指定されました。 原因: 範囲(1 から8)外のトポロジ識別子が指定されました。 処置: 範囲(1 から8)内でトポロジを指定してください。 ORA-13015: ウィンドウ定義が無効です。 原因: ウィンドウの定義に使用されている値の数がウィンドウ型に対応していません。 処置: ウィンドウ定義に使用されている値の数がウィンドウ型およびディメンション数に対して正しいこ 3839 とを確認してください。 ORA-13016: 指定したトポロジ[string]は無効です 原因: 指定されたトポロジがデータベースに存在しないか、トポロジのコンポーネントの一部がデータ ベースから欠落しています。 処置: SDO_TOPO.validate_topology 関数を実行し、指定されたトポロジを確認してください。 ORA-13017: 行パーティション形式が認識できません。 原因: 2 次元の行パーティションの形式が判別できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13018: 距離型が無効です。 原因: 指定された距離型が無効です。 処置: サポートされている距離ファンクションは、EUCLID とMANHATTAN のみです。 ORA-13019: 座標が有効範囲外です。 原因: 頂点の座標が、指定されたディメンションの有効範囲外にあります。 処置: 頂点の座標を、指定された範囲内で再定義してください。 ORA-13020: 座標がNULL です。 原因: 頂点の座標がNULL 値になっています。 処置: 頂点の座標を非NULL 値に再定義してください。 ORA-13021: 要素が連続していません。 原因: ジオメトリ要素を定義している座標が連続していません。 処置: ジオメトリ要素の座標を再定義してください。 ORA-13022: ポリゴンが自己交差しています。 原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、セグメントの交差を表しています。 3840 処置: ポリゴンの座標を再定義してください。 ORA-13023: 内部要素が外部要素に影響しています。 原因: ジオメトリ・オブジェクトの内部要素が、そのオブジェクトの外部要素に影響しています。 処置: ジオメトリ要素の座標を再定義してください。 ORA-13024: ポリゴンのセグメントが3 未満です。 原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、セグメントが3 未満であることを表していま す。 処置: ポリゴンの座標を再定義してください。 ORA-13025: ポリゴンが閉じていません。 原因: ポリゴンのジオメトリ要素を定義している座標が、開いたポリゴンを表しています。 処置: ポリゴンの座標を再定義してください。 ORA-13026: 要素string.string.string の要素タイプが不明です。 原因: layer_SDOGEOM 表のSDO_ETYPE 列に、無効なジオメトリ要素タイプの値が含まれて います。 処置: サポートされているSDO_ETYPE 値のいずれかを使用して、指定したジオメトリ要素のため に、layer_SDOGEOM 表でジオメトリ要素タイプを再定義してください。SDO_ETYPE の説明とそ こに設定できる値については、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-13027: string からディメンション定義を読み込めません。 原因: layer_SDODIM 表からディメンション定義を読み取る際に問題がありました。 処置: layer_SDODIM 表が存在し、表に適切な権限が存在することを確認してください。このメッ セージとともに他のエラーが表示される場合は、それにも対処してください。 ORA-13028: SDO_GEOMETRY オブジェクトのGtype が無効です。 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトに無効なSDO_GTYPE があります。 処置: ジオメトリに有効なGtype があることを確認してください。 3841 ORA-13029: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSRID が無効です。 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトに無効なSDO_SRID があります。指定されたSRID は、 SRID の有効範囲外である可能性があります。 処置: ジオメトリに有効なSRID があることを確認してください。 ORA-13030: SDO_GEOMETRY オブジェクトのディメンションが無効です。 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSDO_GTYPE 内のディメンションと SDO_GEOM_METADATA 内のディメンションが一致していません。 処置: ジオメトリに有効なディメンションがあることを確認してください。 ORA-13031: ポイント・オブジェクト用のSDO_GEOMETRY オブジェクトのGtype が無効です。 原因: VARRAY がNULL でありSDO_GTYPE がPOINT 型ではないSDO_GEOMETRY オ ブジェクトに、無効なSDO_GTYPE があります。 処置: ジオメトリに有効なGtype があることを確認してください。 ORA-13032: NULL のSDO_GEOMETRY オブジェクトが無効です。 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトに、無効なSDO_POINT_TYPE または無効な SDO_ELEM_INFO_ARRAY フィールドもしくはSDO_ORDINATE_ARRAY フィールドがありま す。 処置: ジオメトリに有効なフィールドがあることを確認してください。NULL のジオメトリを指定するには、 各フィールドにNULL を指定するのではなく、SDO_GEOMETRY 全体をNULL と指定してくださ い。 ORA-13033: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAY のデータが無効 です。 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAY フィールドに無効なデー タがあります。このフィールドの3 つの数値は、有効なジオメトリを構成しません。 処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。 ORA-13034: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSDO_ORDINATE_ARRAY のデータが無効で す。 3842 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSDO_ORDINATE_ARRAY フィールドに無効なデータ があります。このフィールドの座標は、有効なジオメトリを構成しません。X またはY(あるいはその両 方)がNULL の可能性があります。 処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。 ORA-13035: SDO_GEOMETRY オブジェクトのデータ(測地データのアーク)が無効です。 原因: SDO_GEOMETRY オブジェクトのSDO_ELEM_INFO_ARRAY フィールドに無効なデー タがあります。測地座標を持つジオメトリにアークがあります。 処置: ジオメトリに有効なデータがあることを確認してください。 ORA-13036: 操作[string]はポイント・データ用にはサポートされていません。 原因: 指定したジオメトリ関数が、ポイント・データでサポートされていませんでした。 処置: 指定したジオメトリ関数がポイント・データ上で呼び出されていないことを確認してください。 ORA-13037: SRID は2 つのジオメトリとは一致しません。 原因: 1 つのジオメトリにSRID があり、もう1 つのジオメトリにSRID がない、2 つのジオメトリを使 用して、空間演算が呼び出されました。 処置: 互換性のあるSRID を持つ2 つのジオメトリ間で、空間演算が呼び出されるようにしてくださ い。 ORA-13039: 要素string.string.string に対する空間索引の更新に失敗しました。 原因: 問題を示す別のエラーがこのメッセージに付随して表示されます。 処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13040: 四角形の細分化に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照の上、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13041: 要素string.string.string と四角形の比較に失敗しました。 3843 原因: 生成された四角形と指定された要素の間の空間的な関係が決定されません。 処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXT プロシージャを使 用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、ORA-13041 に付随する エラー・メッセージをノートにとり、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13042: SDO_LEVEL とSDO_NUMTILES との組合せが無効です。 原因: SDO_LEVEL 値とSDO_NUMTILES 値の無効な組み合わせが、layer_SDOLAYER 表から読み取られました。列がNULL になっていることが、最も可能性の高い原因です。 処置: SDO_LEVEL 列とSDO_NUMTILES 列に、Oracle Spatial の資料に記載された有効 な整数値が設定されていることを確認します。その後で、操作を再試行してください。 ORA-13043: layer_SDOLAYER 表からのメタデータの読取りに失敗しました。 原因: layer_SDOLAYER 表からレイヤー・メタデータを読み取る際にエラーが発生しました。 処置: このエラーは以前のエラーの結果であり、以前のエラーもレポートされています。以前のエラー を処理し、現在の操作を再試行してください。付随するエラー・メッセージが通知されなかった場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13044: 指定した四角形のサイズは、許容サイズより小さいです 原因: 固定サイズの四本木分割に指定された四角形のサイズが、レイヤー・メタデータに指定された 許容限度を下回っています。 処置: 四角形のレベル、四角形のサイズおよび四角形の解像度については、Oracle Spatial の資 料を参照してください。生成された四角形が常に解像度の最大レベルの四角形と同じかそれより大 きくなるように四角形のパラメータを設定してください。これは、ジオメトリ・オブジェクト当たりの四角形 数を少なくするか、現行の四角形より小さいサイズを指定することによって実現できます。 ORA-13046: 引数の数が無効です。 原因: SDO_GEOM ファンクションに指定された引数の数が無効です。 処置: 該当するSDO_GEOM ファンクションの構文および意味の説明については、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-13047: layer_SDOLAYER 表の縦座標数を確認できません。 3844 原因: SDO_GEOM 関数で、SDO レイヤーlayer の縦座標の数を判別できませんでした。 処置: layer_SDOLAYER 表で列SDO_ORDCNT に有効な値があることを確認してください。そ の後で、操作を再試行してください。 ORA-13048: 再帰SQL のフェッチ・エラーが発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13049: layer_SDODIM 表の許容度値を決定できません。 原因: SDO_GEOM 関数で、SDO レイヤーlayer の許容値を判別できませんでした。 処置: layer_SDODIM 表で列SDO_TOLERANCE に有効な値があることを確認してください。 ORA-13050: 空間オブジェクトを組み立てられません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13051: 空間オブジェクトの初期化に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13052: ジオメトリstring.string のジオメトリ・タイプはサポートされていません。 原因: layer_SDOGEOM 表内の特定のインスタンスのジオメトリ・タイプが、Oracle Spatial でサ ポートされているジオメトリ・タイプのセットに含まれていません。 処置: サポートされているジオメトリ・タイプのリスト、およびSDO スキーマを持つ、サポートされていな いジオメトリ・タイプの保存および取得の方法については、Oracle Spatial の資料を参照してくださ い。 ORA-13053: 引数リストにある幾何学図形要素が最大数を超えました。 原因: SDO_GEOM ファンクションの引数リストで指定できるジオメトリ要素の最大値を超えました。 3845 処置: SDO_GEOM ファンクションの構文についてはOracle Spatial の資料を参照し、ジオメトリ に関する引数の数を減らしてください。あるいは、SDO_WINDOW パッケージの資料を参照して目 的のオブジェクトを表に格納する方法を調べ、その方法を使用してSDO_GEOM ファンクション・コー ルの引数を指定してください。 ORA-13054: 再帰SQL の解析エラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13055: Oracle オブジェクトstring が指定した表にありません。 原因: 要求したオブジェクトが指定した表に存在しません。 処置: このエラーをレポートしたファンクションまたはプロシージャの構文を確認し、オブジェクトが指定 された表に実際に存在することを確認してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-13056: 空間参照ID (SRID)がありません: NULL。 原因: 操作には有効なSRID が必要でしたが、指定されていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13057: number という空間参照ID (SRID)は存在しません。 原因: 指定されたSRID が不明です。 処置: 指定されたSRID が有効であることを確認してください。 ORA-13058: 空間参照ID (SRID)がありません。 原因: 操作のSRID を特定できませんでした。 処置: 操作のSRID が有効であることを確認してください。 ORA-13059: WRK_TBLSPC パラメータが無効です 原因: 無効なWRK_TBLSPC パラメータ値が指定されました。 処置: 指定された"WRK_TBLSPC"が存在し、現在のユーザーがアクセス可能であることを確認し てください。 3846 ORA-13060: 名前string のトポロジはすでに存在しています 原因: 指定されたトポロジ名はデータベース内で一意ではありません。 処置: CREATE_TOPOLOGY コールで適切なトポロジ名が指定され、適切なスキーマからプロシ ージャが起動されることを確認してください。 ORA-13061: 名前string のトポロジは存在しません 原因: 指定されたトポロジがデータベースに存在しません。 処置: 現在のプロシージャ/関数コールで正しいスキーマ名とトポロジ名が指定されていることを確認 してください。 ORA-13062: トポロジID が機能表とトポロジで一致しません 原因: 機能表で指定されたトポロジID がトポロジ・メタデータに格納されているトポロジID と一致 しません。 処置: 指定したトポロジID がトポロジ・メタデータに格納されているトポロジID と一致していることを 確認してください。 ORA-13063: 関連情報表には地物表[string]のデータがありません 原因: トポロジ関連情報表(xxx_RELATION$)に地物表に対応するパーティションがありません。 処置: 地物表をトポロジに登録するために、コールに正しいトポロジID と名前が指定されていること を確認してください。 ORA-13064: 関連情報表には、地物表[string]に対して一貫性のないデータがあります 原因: 地物表に保管されているtopology_id およびtg_layer_id の値が、トポロジ関係情報表 (xxx_RELATION$)に保管されている値と一致しませんでした。 処置: 地物表をトポロジに登録するためのコールで、正しい地物表が指定されていることを確認して ください。 ORA-13065: 親レイヤーのある子レイヤーは削除できません 原因: 依存レイヤーのある機能レイヤーを削除しようとしました。 処置: 現在の機能レイヤーを削除する前に、依存するすべての機能レイヤーが削除されていることを 3847 確認してください。 ORA-13066: 地物ジオメトリや要素タイプが正しくありません 原因: SDO_TOPO_GEOMETRY オブジェクトに不適切なジオメトリまたは要素タイプ(あるいはそ の両方)があります。 処置: SDO_TOPO_GEOMETRY オブジェクトのジオメトリまたは要素タイプ(あるいはその両方)を 修正してください。 ORA-13067: 演算子には同じトポロジの両方のパラメータが必要です 原因: 2 つのSDO_TOPO_GEOMETRY パラメータのトポロジが異なります。 処置: 演算子に対する両方のパラメータが同じトポロジからのものであることを確認してください。これ が可能でない場合は、2 つのSDO_TOPO_GEOMETRY パラメータを使用しない演算子の署名 を使用してください。 ORA-13068: SDO_TOPO_GEOMETRY コンストラクタの表名や列名が正しくありません 原因: 表名または列名( あるいはその両方) に不適切なパラメータを指定して SDO_TOPO_GEOMETRY コンストラクタが起動されました。 処置: コールのパラメータを修正して再試行してください。 ORA-13069: SDO_GEOMETRY オブジェクトの程度値が不正です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正な程度値<=1 が渡されています。 処置: 非一様有理B スプライン・カーブの程度値を修正してください。 ORA-13070: SDO_GEOMETRY オブジェクトの制御ポイント数が無効です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正な制御ポイント数が渡されています。 処置: 非一様有理B スプライン・カーブの制御ポイント数を修正してください。 ORA-13071: SDO_GEOMETRY オブジェクトの制御ポイントおよび程度が不正です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正な制御ポイント数および程度が渡されています。 処置: 制御ポイント数が非一様有理B スプライン・カーブの程度よりも大きいことを確認してください。 3848 ORA-13072: SDO_GEOMETRY オブジェクトのノットの数値が無効です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正なノット値の数が渡されています。 処置: 非一様有理B スプライン・カーブのノット値の数を修正してください。 ORA-13073: SDO_GEOMETRY オブジェクトの制御ポイントの重み値が不正です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブの制御ポイントの重みに、不正な値が渡されています。 処置: 制御ポイントのすべての重み値が正の数であることを確認してください。 ORA-13074: SDO_GEOMETRY オブジェクトのノット値が不正です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正なノット値が渡されています。 処置: 非一様有理B スプライン・カーブのノット値が減少する順序でないことを確認してください。 ORA-13075: SDO_GEOMETRY オブジェクトのノット値の順序が不正です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正なノット値の順序が渡されています。 処置: 非一様有理B スプライン・カーブに渡されたノット値が、非一様有理B スプライン・カーブの最 初または最後で、k の連続する同一値またはk + 1 の連続する同一値よりも大きくないことを確認 してください。 ORA-13076: SDO_GEOMETRY オブジェクトのノット値の順序が不正です 原因: 非一様有理B スプライン・カーブに、不正なノット値の順序が渡されています。 処置: 非一様有理B スプライン曲線に対して渡されたknot 値シーケンスが、0 から始まり1 で終 わる標準的なベクターであることを確認してください。 ORA-13077: 複合曲線のサブ要素の開始または終了ポイントが不正です 原因: 複合曲線のサブ要素の終了ポイントが次のサブ要素の開始ポイントと同じではないか、サブ 要素の開始ポイントが以前のサブ要素の終了ポイントと同じではなく、サブ要素のいずれかが NURBS 曲線です。 処置: サブ要素のいずれかがNURBS 曲線である場合に各サブ要素の終了ポイントが次のサブ要 素の開始ポイントと同じであり、各サブ要素の開始ポイントが前のサブ要素の終了ポイントと同じであ ることを確認してください。 3849 ORA-13078: 空間索引が関連する分散トランザクションをコミットできません 原因: 分散トランザクションで空間表への変更をコミットしようとしましたが、分散トランザクションでは 空間索引はサポートされていません。 処置: ローカルの非分散トランザクションで空間表(空間ジオメトリ列を含む表)に対するすべてのトラ ンザクション変更を実行してください。この制限の詳細は、Oracle Spatial Data and Graph のド キュメントを参照してください。 ORA-13079: スキーマ名が無効です 原因: 指定されたスキーマ名が無効です。 処置: ALL_SDO_INDEX_METADATA ビューを調べて、スキーマ名が有効であることを確認して ください。 ORA-13080: 索引名が無効です 原因: 指定された空間索引名が無効です。 処置: ALL_SDO_INDEX_METADATA ビューを調べて、空間索引名が有効であることを確認 してください。 ORA-13081: 索引表名が無効です 原因: 指定された索引表名が無効です。 処置: ALL_SDO_INDEX_METADATA ビューを調べて、索引表名が有効であることを確認して ください。索引表名は、通常、"MDRT_"という接頭辞で始まります。 ORA-13082: 索引パーティション名が無効です 原因: 指定された索引パーティション名が無効です。 処置: ALL_SDO_INDEX_METADATA ビューを調べて、索引パーティション名が有効であること を確認してください。 ORA-13083: 索引パラメータが無効です 原因: 指定された索引パラメータ、またはパラメータの組み合わせが無効です。 処置: 索引パラメータのリストを調べて、索引パラメータが正しく指定され、対応する索引操作に有 3850 効であることを確認してください。 ORA-13084: 表タイプが無効です: 索引編成はサポートされていません 原因: 索引構成表(IOT)に空間索引を作成しようとしました。 処置: 索引構成表では、空間索引を作成できません。 ORA-13085: 列名が無効です 原因: 指定された列名が無効です。 処置: ALL_SDO_INDEX_METADATA ビューを調べて、索引列名が有効であることを確認して ください。列名が関数の場合は、関数名のスペルが正しく、大/小文字が区別されていることを確認 してください。 ORA-13086: ジオメトリを最適化された測地MBR にすることはできません 原因: 最適化された測地最小境界矩形(MBR)を使用しようとしました。 処置: オブジェクトトラッカでは、最適化されたMBR で構成されるオブジェクトでは使用できません。 ORA-13087: 問合せ列の数が正しくありません 原因: PointInPolygon()関数に対して指定された表列の数が正しくありません。 処置: 少なくとも2 つの列が指定されていること、および最初の2 つの列がX およびY 座標を表す NUMBER 型であることを確認してください。 ORA-13088: SQL カーソル行がプリフェッチされました 原因: 指定された問合せカーソルから1 つ以上の行がプリフェッチされていることが検出されました。 処置: 1 つ以上の行が、指定された問合せカーソルからプリフェッチされました。 ORA-13089: 許容値が無効です 原因: 指定された許容値が無効です。 処置: 許容値は0.0 より大きくなければなりません。 ORA-13090: ジオメトリは2D にする必要があります 3851 原因: 指定されたジオメトリが2 次元ではありません。 処置: ジオメトリが2 次元であることを確認してください。 ORA-13091: 測地MBR の問合せは処理できません 原因: 操作は、測地MBR を使用しており、有効ではありません。 処置: ジオメトリで測地MBR が使用されていないことを確認してください。 ORA-13092: 問合せを処理できません 原因: 操作に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13093: ポリゴン・リングが地球の面積の半分を超えました 原因: ポリゴン・リングのサイズが地球の面積の半分を超えています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13094: カーソルが無効です 原因: 指定された問合せカーソルが無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13095: 要素番号が正しくありません 原因: 指定された要素番号が正しくありません。 処置: 指定された要素番号がジオメトリに対して有効であることを確認してください。 ORA-13096: ジオメトリ・タイプに誤りがあります 原因: 指定されたジオメトリ・タイプが正しくありません。 処置: 指定されたジオメトリ・タイプ(GTYPE)がジオメトリに対して有効であることを確認してください。 ORA-13097: 要素タイプに誤りがあります 原因: 指定された要素タイプが正しくありません。 3852 処置: 指定された要素タイプ(GTYPE)がジオメトリに対して有効であることを確認してください。 ORA-13098: 要素の数が指定数を超えています 原因: 指定された以上の要素があります。 処置: 指定された数の要素がジオメトリに対して有効であることを確認してください。 ORA-13099: リング・トポロジに誤りがあります 原因: ジオメトリ・リング・トポロジ(内部または外部)が間違っています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13100: 機能が存在しません 原因: この機能は存在しません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13101: ptn_type パラメータが無効です 原因: 正しくないptn_type パラメータが指定されました。 処置: ptn_type パラメータの値が正しいことを確認してください。 ORA-13102: ptn_capacity パラメータが無効です 原因: 正しくないptn_capacity パラメータが指定されました。 処置: ptn_capacity パラメータの値が正しいことを確認してください。 ORA-13103: numdim パラメータが無効です 原因: 正しくないnumdim パラメータが指定されました。 処置: numdim パラメータの値が正しいことを確認してください。 ORA-13104: 入力データにnull 値は使用できません 原因: 指定された入力データでnull 値を指定することはできません。 処置: すべてのnull 値がデータから削除されていることを確認してください。 3853 ORA-13105: Partition_Table のパラメータが無効です 原因: Partition_Table()関数の1 つ以上のパラメータが無効です。 処置: 識別されたパラメータが正しく指定されていることを確認してください。 ORA-13106: MASK パラメータが無効です 原因: 指定されたMASK パラメータが無効でした。 処置: MASK パラメータの値が正しく指定されていることを確認してください。 ORA-13107: この操作は、非一様有理B スプライン・タイプではサポートされていません 原因: この操作は非一様有理B スプライン・カーブに実行できません。 処置: 非一様有理B スプライン・カーブを含んでいないジオメトリを指定してください。 ORA-13108: 空間表string が見つかりません。 原因: 指定された空間表が存在しませんでした。 処置: 空間データ・ディクショナリを調べて、表が登録されていることを確認してください。 ORA-13109: 空間表string が存在します。 原因: 指定された空間表がSpatial のデータ・ディクショナリに登録されています。 処置: 既存の表をSpatial のデータ・ディクショナリから削除するか、または別の名前を使用してくだ さい。 ORA-13110: topo_geometry 表に関連付けられたトポロジは削除できません 原因: topo_geometry レイヤーが関連付けられたトポロジに対して、drop_topology プロシー ジャが呼び出されました。 処置: トポロジからtopo_geometry レイヤーを削除してから、トポロジを削除してください。 SDO_TOPO.delete_topo_geometry_layer を使用して、トポロジからtopo_geometry レ イヤーを削除してください。 ORA-13111: topo_geometry レイヤー[string]はトポロジに追加できません 3854 原因: 指定されたTOPO_GEOMETRY レイヤーをトポロジに追加することはできません。 処置: TOPO_GEOMETRY レイヤー表がデータベースに存在することを確認してください。 ORA-13112: topo_geometry レイヤー[string]はトポロジから削除できません 原因: 指定されたtopo_geometry レイヤーをトポロジから削除できませんでした。 処置: USER_SDO_TOPO_METADATA を確認し、指定したtopo_geometry レイヤーがト ポロジの一部であるかどうか確認してください。このトポロジから削除できるのは、その一部である topo_geometry レイヤーのみです。 ORA-13113: sdo_topo_geometry コンストラクタ内のtg_layer_id が無効です 原因: 無効なlayer_id がSDO_TOPO_GEOMETRY コンストラクタに渡されました。 処置: 有効なlayer_ids は、topo_geometry レイヤーをトポロジに追加することによって取得さ れます。USER_SDO_TOPO_METADATA を確認し、既存のtopo_geometry レイヤーの layer_id を確認してください。 ORA-13114: [string]_NODE$表が存在しません 原因: トポロジに対応するNODE$表がデータベースに存在しません。 処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracle サポートにエラー番号を連絡してください。 ORA-13115: [string]_EDGE$表が存在しません 原因: トポロジに対応するEDGE$表がデータベースに存在しません。 処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracle サポートにエラー番号を連絡してください。 ORA-13116: [string]_FACE$表が存在しません 原因: トポロジに対応するFACE$表がデータベースに存在しません。 処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracle サポートにエラー番号を連絡してください。 ORA-13117: [string]_RELATION$表が存在しません 原因: トポロジに対応するRELATION$表がデータベースに存在しません。 3855 処置: トポロジに重大な損傷があります。Oracle サポートにエラー番号を連絡してください。 ORA-13118: node_id [string]が無効です 原因: トポロジ・ノード操作を起動したときのnode_id が無効です。 処置: 指定されたnode_id がトポロジに存在するか確認するため、トポロジのnode$表を確認し てください。 ORA-13119: edge_id [string]が無効です 原因: トポロジ・エッジ操作を起動したときのedge_id が無効です。 処置: 指定されたedge_id がトポロジに存在するか確認するため、トポロジのedge$表を確認し てください。 ORA-13120: face_id [string]が無効です 原因: トポロジ・フェイス操作を起動したときのface_id が無効です。 処置: 指定されたface_id がトポロジに存在するか確認するため、トポロジのface$表を確認して ください。 ORA-13121: レイヤー・タイプがtopo_geometry レイヤー・タイプと一致しません 原因: SDO_TOPO_GEOMETRY コンストラクタ内のtg_type が、レイヤーに指定された型と一 致していません。 処置: レイヤーのレイヤー型を確認するためUSER_SDO_TOPO_METADATA ビューを確認し、 このレイヤー型をコンストラクタに使用してください。 ORA-13122: 指定されたtopo_geometry は無効です 原因: ファンクション/演算子に渡されたSDO_TOPO_GEOMETRY オブジェクトが無効です。 処置: SDO_TOPO_GEOMETRY オブジェクトを確認し、これが有効なtopo_geometry オブジ ェクトであることを確認してください。 ORA-13123: 指定されたTOPOLOGY 名は無効です 原因: create_topo 操作には一意のTOPOLOGY 名が必要ですが、まだデータベース内に存在 していません。 3856 処置: このトポロジ名を持つエントリがUSER_SDO_TOPO_METADATA( または MDSYS.SDO_TOPO_METADATA_TABLE)に存在するか確認してください。 ORA-13124: 列string の列ID を判別できません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13125: パーティション・キーはすでに設定されています。 原因: 空間表にはパーティション・キーがすでに設定されています。 処置: パーティション・キーは空間表ごとに1 つのみ指定できます。 ORA-13126: 空間表string のクラスを判別できません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13127: ターゲット・パーティションの生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13128: 現行の四角形表示レベルはユーザー指定のレベルを超えています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13129: HHCODE 列string が見つかりません。 原因: 指定された空間列が存在しません。 処置: Spatial のデータ・ディクショナリを調べて、指定された列が空間列であることを確認してくださ い。 ORA-13135: 空間表の変更に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 3857 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13136: NULL 共通コードが生成されました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13137: 表領域順序番号の生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13138: オブジェクトstring の名前を判別できませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13139: string の列定義を取得できませんでした。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13140: 無効なターゲット型です。 原因: 指定されたターゲット型が無効です。 処置: 有効なターゲット型に置き換えてください。有効なターゲット型は、TABLE とVIEW です。 ORA-13141: 無効なRANGE ウィンドウ定義です。 原因: 指定されたRANGE ウィンドウが正しく定義されていません。 処置: RANGE ウィンドウは、各ディメンションの下限と上限を1 組の値(lower_bound1、 upper_bound1、lower_bound2、upper_bound2...など)として指定することにより定義され ます。値は偶数個にしてください。 ORA-13142: 無効なPROXIMITY ウィンドウ定義です。 原因: 指定されたPROXIMITY ウィンドウが正しく定義されていません。 3858 処置: PROXIMITY ウィンドウは、中心点と半径を指定して定義してください。中心点は、ND の値 で定義してください。ND+1 個の値を指定してください。 ORA-13143: 無効なPOLYGON ウィンドウ定義です。 原因: 指定されたPOLYGON ウィンドウが正しく定義されていません。 処置: POLYGON ウィンドウは、ポリゴンの頂点を表すN 組の値を指定して定義してください。値は 偶数個にしてください。 ORA-13144: ターゲット表string が見つかりません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13145: 範囲リストの生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13146: 表置換変数string を検索できませんでした。 原因: パーティション名の置換変数%s がSQL フィルタで見つかりませんでした。 処置: パーティション名の位置を示すため、置換変数%s はSQL フィルタ内にある必要があります。 ORA-13147: MBR の生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13148: SQL フィルタの生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13149: 空間表string の次の順序番号の生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 3859 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13150: 例外レコードの挿入に失敗しました。 原因: 例外表へのレコードの挿入操作に失敗しました。 処置: レポートされた他のエラーをすべて修正してください。 ORA-13151: 例外レコードの削除に失敗しました。 原因: 例外表からのレコードの削除操作に失敗しました。 処置: レポートされた他のエラーをすべて修正してください。 ORA-13152: 無効なHHCODE 型です。 原因: 指定されたHHCODE 型は無効です。 処置: 有効なHHCODE 型に置き換えてください。有効なHHCODE 型は、POINT およびLINE です。 ORA-13153: 無効な最高水位標指定です 原因: 最高水位標がゼロ未満でした。 処置: 最高水位標がゼロ以上の整数であることを確認してください。 ORA-13154: 無効な精度指定です 原因: 指定された精度が範囲外です。 処置: 0(ゼロ)以上の整数である必要があります。 ORA-13155: 無効なディメンションの数指定です 原因: 指定されたディメンションの数が範囲外です。 処置: ディメンション数は1 から32 の間で指定してください。 ORA-13156: 登録する表string.string が空ではありません。 原因: 指定された表には行が含まれています。 3860 処置: 登録する表が空であることを確認してください。 ORA-13157: Oracle エラーORAstring がstring 中に発生しました。 原因: 表示されたOracle エラーが発生しました。 処置: Oracle エラーを修正してください。 ORA-13158: Oracle オブジェクトstring がありません。 原因: 指定されたオブジェクトは存在しません。 処置: 指定されたオブジェクトが存在していることを確認してください。 ORA-13159: Oracle 表string はすでに存在しています。 原因: 指定された表はすでに存在しています。 処置: 指定された表を削除してください。 ORA-13181: 列string_SDOINDEX.SDO_CODE の長さを判別できません 原因: layer_SDOINDEX 表のSDO_CODE 列の長さを判別できませんでした。 処置: SDO_CODE 列があるlayer_SDOINDEX 表が存在することを確認してください。適切な 権限が表にあることを確認してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-13182: 要素string.string.string の読取りに失敗しました。 原因: 指定された要素をlayer_SDOGEOM 表から読み取ることができませんでした。 処置: 指定された要素が表に存在していることを確認してください。その後で、操作を再試行してく ださい。 ORA-13183: ジオメトリstring.string のジオメトリ・タイプはサポートされていません。 原因: layer_SDOGEOM 表内のジオメトリ・タイプがサポートされていません。 処置: ジオメトリ・タイプをサポートされているタイプに変更してください。 ORA-13184: 四本木分割パッケージの初期化に失敗しました。 原因: 四本木分割パッケージの初期化に失敗しました。 3861 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13185: 初期HHCODE の生成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13186: 固定サイズ四角形の四本木分割に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13187: 細分化に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13188: セルのデコードに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13189: 再帰的SQL 解析に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13190: 再帰的SQL フェッチに失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13191: SDO_ORDCNT 値の読取りに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3862 ORA-13192: 要素行の数の読取りに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13193: ジオメトリに対する領域の割当てに失敗しました 原因: メモリー不足のため、データベースからジオメトリを読み込めません。 処置: ジオメトリを確認してください。戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 ORA-13194: スーパーセルのデコードに失敗しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13195: 四角形の上限の作成に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 戻ったエラー・メッセージを記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13196: 要素string.string.string 用スーパーセルの計算に失敗しました。 原因: 最小枠HHCODE またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。 処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、 ジオメトリが正確かどうかを確認してください。 ORA-13197: 要素string.string.string は有効範囲外です。 原因: 四本木分割はこの要素に四角形を生成しませんでした。このエラーは、ジオメトリ定義で、 layer_SDODIM 表で定義されているドメインの外部にジオメトリが置かれている場合に発生する可 能性があります。 処置: ジオメトリが有効で、定義されたドメインの中にあることを確認してください。 ORA-13198: Spatial エラー: string 3863 原因: Oracle Spatial ストアド・プロシージャの内部エラーです。 処置: エラー・メッセージ・テキストに、エラーの原因が明確に特定されていない場合は、このエラーに 先行するプロシージャ・コールまたはイベントの順序を記録し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-13199: string 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13200: 空間索引付けで内部エラー[string]が発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13201: CREATE INDEX 文のパラメータが正しくありません。 原因: 空間CREATE INDEX 文のパラメータ句を解析しようとして、エラーが発生しました。 処置: 空間索引作成に必要なパラメータの数値、構文および意味については、Oracle Spatial の 資料を参照してください。 ORA-13202: SDO_INDEX_METADATA 表の作成またはデータ挿入に失敗しました 原因: SDO_INDEX_METADATA 表の作成の試行中、またはこの表へのデータ挿入の試行中 にエラーが発生しました。 処置: 現行のユーザーにCREATE TABLE 権限があり、デフォルトまたは指定された表領域にその ユーザーの十分な割当領域があることを確認してください。 ORA-13203: USER_SDO_GEOM_METADATA ビューの読取りに失敗しました。 原因: USER_SDO_GEOM_METADATA ビューを読み込もうとして、エラーが発生しました。 処置: USER_SDO_GEOM_METADATA に、現行のジオメトリ表に対応するエントリがあることを 確認してください。 ORA-13204: 空間索引表の作成に失敗しました 3864 原因: 索引表を作成しようとして、エラーが発生しました。 処置: ユーザーが現行のスキーマにCREATE TABLE 権限を持ち、デフォルトまたは指定された表 領域にそのユーザーの十分な割当て領域があることを確認してください。 ORA-13205: 空間パラメータの解析中に内部エラーが発生しました 原因: 空間パラメータの解析中に内部エラーが発生しました。 処置: パラメータ文字列で渡されたすべてのパラメータが有効であることを確認してください。 ORA-13206: 空間索引の作成中に内部エラー[string]が発生しました。 原因: 空間索引の作成中に内部エラーが発生しました。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13207: [string]演算子の使用方法が正しくありません。 原因: 指定された演算子を評価中にエラーが発生しました。 処置: パラメータおよび指定された演算子の戻り型を確認してください。 ORA-13208: [string]演算子の評価で内部エラーが発生しました。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13209: SDO_INDEX_METADATA 表の読取り中、内部エラーが発生しました。 原因: SDO_INDEX_METADATA 表を読取り中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。このエラーおよび付随するエラーの番号を記 録してください。 ORA-13210: 索引表にデータを挿入中、エラーが発生しました。 原因: 索引表にデータを挿入中にエラーが発生しました。考えられる原因: - 現在の表領域の割 当て制限が不十分。- ユーザーに適切な権限がない。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 3865 ORA-13211: ウィンドウ・オブジェクトの四本木分割に失敗しました 原因: ウィンドウ・オブジェクトの四本木分割に内部エラーが発生しました。 処置: VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXT プロシージャを使用して、ウィンドウ・オブ ジェクトのジオメトリ整合性を確認してください。 ORA-13212: 四角形とウィンドウ・オブジェクトを比較できません。 原因: 生成された四角形と指定されたウィンドウ・オブジェクト間の空間的な関係が決定できません。 処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXT プロシージャを使 用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、これに付随するエラーをノ ートにとり、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13213: ウィンドウ・オブジェクトへの空間索引の生成に失敗しました 原因: このエラーに付随して、この問題の根本的な原因を示す別のエラーが表示されます。 処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13214: ウィンドウ・オブジェクトのスーパーセルの計算に失敗しました 原因: 最小枠四角形、またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。 処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、 ジオメトリが正確かどうかを確認してください。 ORA-13215: ウィンドウ・オブジェクトが範囲外です。 原因: 四本木分割によってこのジオメトリには四角形が生成されませんでした。このエラーは、ジオメ トリ定義によって、ジオメトリがUSER_SDO_GEOM_METADATA ビューで定義されたドメイン外 になると発生することがあります。 処置: ジオメトリが有効で、定義されたドメインの中にあることを確認してください。 ORA-13216: 空間索引の更新に失敗しました 原因: 問題を示す別のエラーがこのメッセージに付随して表示されます。 処置: 付随するエラーを修正してください。付随するエラー・メッセージが表示されない場合は、 3866 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13217: ALTER INDEX 文のパラメータが正しくありません。 原因: 空間ALTER INDEX 文のパラメータ句を解析しようとして、エラーが発生しました。 処置: 空間ALTER INDEX 文に必要なパラメータの数値、構文および意味については、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-13218: [string]索引がサポートされる索引表の最大数に達しました。 原因: 既存の索引表がすでに最大数に達したときに、add_index パラメータがALTER INDEX に渡されました。 処置: 索引表の1 つを削除してから、別の索引表を追加してください。 ORA-13219: 空間索引表[string]の作成に失敗しました。 原因: 索引表を作成しようとして、エラーが発生しました。 処置: 索引のスキーマに指定された名前の表があります。CREATE INDEX 文は、この名前の索 引表を作成しようとします。この表の名前を変更するか、または索引の名前を変更してください。 ORA-13220: 四角形とジオメトリを比較できません。 原因: 生成された四角形と指定されたジオメトリ間の空間的な関係が決定できません。 処置: これは内部エラーです。VALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXT プロシージャを使 用してジオメトリを確認してください。プロシージャがエラーを戻さない場合、ORA-13220 に付随する エラー・メッセージをノートにとり、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13221: ジオメトリ・オブジェクトのジオメトリ・タイプが正しくありません。 原因: ジオメトリ・オブジェクトのSDO_GTYPE 属性に無効な値があります。 処置: サポートされているSDO_GTYPE 値の1 つを使用して、ジオメトリ表にジオメトリ・タイプを再 定義してください。SDO_GTYPE の説明とそこに設定できる値については、Oracle Spatial の資料 を参照してください。 ORA-13222: string のジオメトリに対するスーパーセルの計算に失敗しました 原因: 最小枠四角形またはジオメトリのスーパーセルを計算できませんでした。 3867 処置: 別のエラーがこのエラーに付随する場合があります。付随するエラーを修正してください。また、 ジオメトリが正確かどうかを確認してください。 ORA-13223: SDO_GEOM_METADATA のstring に対するエントリが重複しています。 原因: USER_SDO_GEOM_METADATA ビューで、指定された表および列値の組合せに、エン トリが重複しています。 処置: 指定された表およびジオメトリ列の名前が正しいことを確認してください。エントリは、 USER_SDO_GEOM_METADATA ビューの表およびジオメトリ列の組合せに対して1 つのみです。 ORA-13224: USER_SDO_GEOM_METADATA のレイヤーに許容度0(ゼロ)が指定されました 原因: USER_SDO_GEOM_METADATA ビューでレイヤーに対して許容値としてゼロまたは NULL が指定されました。 処置: 指定された許容値が正の値であることを確認してください。 ORA-13225: 指定した索引表名は空間索引に対して長すぎます。 原因: 指定された索引表名が、空間索引表名の長さとしてサポートされている長さより長くなってい ます。 処置: 索引表名でサポートされている長さを確認し、索引表名の長さを短くしてください。 ORA-13226: 空間索引がないとインタフェースはサポートされません。 原因: ジオメトリ表に空間索引がありません。 処置: 空間演算子で参照されているジオメトリ表に空間索引があることを確認してください。 ORA-13227: 2 つの索引表のSDO_LEVEL 値が一致しません。 原因: 空間結合演算子で使用されている2 つの索引表のSDO_LEVEL 値が一致しません。 処置: 2 つの互換性のある索引が、空間結合演算子で使用されていることを確認してください。複 数のクワッド・ツリー索引は、SDO_LEVEL とSDO_NUMTILES の値が同じときに互換性がありま す。 ORA-13228: 型が無効なため、空間索引の作成に失敗しました。 原因: SDO_GEOMETRY 以外の型の列に空間索引を作成しようとしました。 3868 処置: SDO_GEOMETRY 型の列に索引が作成されていることを確認してください。 ORA-13230: R-tree の作成で、一時表[string]の作成に失敗しました。 原因: 指定された一時表はすでに存在するか、または表領域が不足しています。 処置: この表がすでに存在する場合は、削除してください。また、現行のユーザーにCREATE TABLE 権限があり、デフォルトまたは指定された表領域に十分な領域があることを確認してください。 ORA-13231: R-tree の作成で、索引表[string]の作成に失敗しました。 原因: 指定された索引表はすでに存在するか、または表領域が不足しています。 処置: この表がすでに存在する場合は、削除してください。また、現行のユーザーにCREATE TABLE 権限があり、デフォルトまたは指定された表領域に十分な領域があることを確認してください。 問題を修正できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13232: R ツリーの作成で、メモリーの割当てに失敗しました。 原因: この機能には、バルク作成のために64KB 以上のメモリーが必要です。 処置: データの小さいサブセットに索引を作成してください。その後、残りのデータにトランザクション挿 入操作を使用してください。 ORA-13233: R-tree に対する順序番号[string]の作成に失敗しました。 原因: 指定された順序番号は存在します。 処置: 順序オブジェクトを削除するか、またはOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13234: R-tree 索引表[string]のアクセスに失敗しました。 原因: 索引表は削除されたか、または破損しています。 処置: 索引を再作成するか、付随するエラー・メッセージをOracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ORA-13236: R-tree の処理で内部エラーが発生しました: [string] 原因: R-tree の処理で内部エラーが発生しました。 処置: メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 3869 ORA-13237: R-tree の同時更新で内部エラーが発生しました: [string] 原因: 直列可能な分離レベルを使用したことが原因で、同時更新中に非一貫性が発生しました。 処置: ALTER SESSION 文を使用して分離レベルをコミット読込みに変更するか、メッセージ・テキ ストを確認してOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13238: 空間ジャーナル・キャッシュが有効です。問合せにはトランザクションのコミットが必要です 原因: 空間トランザクション・ジャーナル・キャッシュが有効になっています。有効になっている場合は、 コミットされていないトランザクション・データが存在すると、空間索引を使用する必要がある空間関数 を使用できません。 処置: 現在のトランザクションをコミットまたはロールバックするか、PL/SQL "SDO_UTIL.INVALIDATE_GTT_CACHE"プロシージャを使用して空間トランザクション・ジャー ナル・キャッシュをフラッシュします。 ORA-13239: n-d R-tree の作成で、sdo_dimensionality が未指定です。 原因: ディメンション・パラメータの読込みでエラーが発生しました。 処置: ディメンションの範囲が有効かどうかを確認し、ディメンションをパラメータとして指定してください。 ORA-13240: 問合せメンバーのディメンションより大きいディメンションが指定されました。 原因: 問合せ最小枠四角形(MBR)の値が小さすぎるためにエラーが発生しました。 処置: ディメンションの指定を省略するか、問合せのディメンションを使用してください。 ORA-13241: データのディメンションに一致しないディメンションが指定されました。 原因: CREATE INDEX 文に指定されたディメンションが、データのディメンションと一致しないために エラーが発生しました。 処置: データのディメンションに合せて文を変更してください。 ORA-13243: 指定した演算子は、3 次元以上のR-tree ではサポートされていません 原因: 現在のところ、3 つ以上の索引ディメンションを持つR ツリー索引は、SDO_FILTER 演算子 でのみ使用できます。 処置: SDO_FILTER 演算子を使用し、ドキュメントを参照してSDO_FILTER のquerytype パ 3870 ラメータを確認してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13249: string 原因: 拡張可能な空間索引のコンポーネントで内部エラーが発生しました。このメッセージのテキス トは、他のサーバー・コンポーネントから取得されました。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13250: メタデータ表エントリを変更する権限が不十分です 原因: この操作を要求したユーザーに、参照された表に対する適切な権限がありませんでした。 処置: 指定された機能およびジオメトリ表の名前が正しいことを確認し、現行のユーザーが少なくと もこれらの表に対するSELECT 権限を持っていることを確認してください。 ORA-13251: メタデータ表のエントリstring が重複しています。 原因: 指定されたエントリがすでにメタデータ表に存在します。 処置: 指定された機能およびジオメトリ表の名前が正しいことを確認してください。機能とジオメトリ 表の対応付けは1 回のみ登録されます。 ORA-13260: レイヤー表string が存在しません。 原因: データ移行元表layer_SDOGEOM が存在しません。 処置: 指定されたレイヤー名が正しく、対応する空間レイヤー表が現行のスキーマに存在することを 確認してください。 ORA-13261: ジオメトリ表string が存在しません。 原因: 指定されたジオメトリ表が現行のスキーマに存在しません。 処置: GID 値のSDO_GEOMETRY 型の列およびNUMBER 型の列を持つ表を作成してくださ い。 ORA-13262: ジオメトリ列string が表string にありません。 原因: 指定された表にSDO_GEOMETRY 型の列がありません。 処置: 表を変更または再作成して、SDO_GEOMETRY 型の列とNUMBER 型の列が含まれる 3871 ようにしてください。 ORA-13263: 列string(表string)はSDO_GEOMETRY 型ではありません。 原因: ジオメトリを格納しようとした列はSDO_GEOMETRY 型ではありません。 処置: 列定義を変更してSDO_GEOMETRY 型にしてください。 ORA-13264: ジオメトリID 列string が表string にありません。 原因: 指定された表にGID 列がありません。 処置: GID 列の名前が正しく指定され、指定された表に存在することを確認してください。 ORA-13265: ジオメトリID 列string(表string)はNUMBER 型ではありません。 原因: GID 列はNUMBER 型ではありません。 処置: 表定義を変更して、ジオメトリID(GID)を含む列をNUMBER 型にしてください。 ORA-13266: 表string へのデータ挿入時にエラーが発生しました。 原因: OCI エラーが発生したか、現行の表領域でユーザーに十分な割当てがなかったか、またはロー ルバック・セグメントが小さすぎました。 処置: 付随するエラー・メッセージに、問題の原因が表示されます。適切な処置を行って、示された 問題を修正してください。 ORA-13267: レイヤー表string のデータ読取り時にエラーが発生しました。 原因: layer_SDOGEOM 表からジオメトリ・データを読み取る際にエラーが発生しました。 処置: layer_SDOGEOM とlayer_SDODIM が存在することを確認してください。存在する場合 は、指定されたレイヤーでVALIDATE_LAYER_WITH_CONTEXT を実行してください。 ORA-13268: USER_SDO_GEOM_METADATA からのディメンションの取得でエラーが発生しま した。 原因: 指定されたジオメトリ表のUSER_SDO_GEOM_METADATA ビューにエントリがありませ ん。 処置: 正しいディメンション情報とともに、移行先のジオメトリ表のエントリを挿入してください。 3872 ORA-13269: ジオメトリ表の処理時に内部エラー[string]が発生しました。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13270: OCI エラーが発生しました \nstring 原因: レイヤーまたはジオメトリ表の処理中にOCI エラーが発生しました。 処置: 適切なステップで、OCI 固有のエラーを修正してください。 ORA-13271: ジオメトリ・オブジェクトのメモリー割当て時にエラーが発生しました。 原因: メモリーが不足しています。 処置: 現行のセッション/プロセスが使用できるメモリーを増やしてください。 ORA-13272: ジオメトリ・オブジェクトstring(表:string)が無効です 原因: 指定されたオブジェクトが、検証機能が実行するジオメトリ整合性チェックに失敗しました。 処置: Oracle Spatial の資料を参照してVALIDATE_GEOMETRY_WITH_CONTEXT が 実行するジオメトリ整合性チェックについて確認し、必要な場合はジオメトリ定義を修正してください。 ORA-13273: ディメンション・メタデータ表string が存在しません。 原因: layer_SDODIM 表が存在しません。 処置: 指定されたレイヤー名が正しいこと、および現在のスキーマにlayer_SDODIM 表が存在す ることを確認してください。 ORA-13274: 演算子が非互換SRID とともに起動されました。 原因: SRID があるウィンドウ・ジオメトリで空間演算子が呼び出されましたが、レイヤーにSRID が ありません。または、ウィンドウにはSRID がありませんが、レイヤーにはSRID があります。 処置: レイヤーとウィンドウの両方にSRID があるか、両方にSRID がないことを確認してください。 ORA-13275: 空間索引の作成がサポートされていない型のために失敗しました。 原因: SDO_GEOMETRY 型ではない列に空間索引を作成しようとしました。 3873 処置: 空間索引は、SDO_GEOMETRY 型の列でのみ作成できます。索引列の型が SDO_GEOMETRY であることを確認してください。 ORA-13276: 座標変換で内部エラー[string]が発生しました 原因: OCI の内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13278: SRID のシステム固有の形式への変換に失敗しました。 原因: OCI の内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13281: WKT を取得するSQL 文の実行に失敗しました。 原因: OCI の内部エラーまたはSRID が表エントリと一致していません。 処置: 使用されているSRID が正しいかどうかを確認してください。 ORA-13282: 座標変換の初期化に失敗しました 原因: 元の座標システム、宛先座標システムWKT、または非互換座標システムの解析エラーです。 処置: 表エントリに対するWKT の妥当性を確認し、要求された変換が有効かどうか確認してくださ い。 ORA-13283: 位置の変換で新規ジオメトリ・オブジェクトの取得に失敗しました 原因: OCI の内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13284: 位置の変換でジオメトリ・オブジェクトのコピーに失敗しました 原因: OCI の内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13285: ジオメトリの座標変換でエラーが発生しました 原因: 座標の組合せが変換/投影の有効範囲外です。 3874 処置: 変換されるデータが、必要な変換/投影と一貫性があることを確認してください。 ORA-13287: 不明なジオメトリ・タイプを変換できません 原因: ジオメトリ・タイプが0(ゼロ)以下のジオメトリが変換対象に指定されました。許可されるジオメ トリ・タイプは1 以上です。 処置: Oracle Spatial の資料を参照してSDO_GTYPE 値を確認し、最後の桁が1 以上の値 を指定してください。 ORA-13288: 座標点変換でエラーが発生しました 原因: 点の変換時に内部エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-13290: 指定された単位はサポートされていません。 原因: Oracle Spatial ファンクションが不明なUNIT 値でコールされました。 処置: サポートされている単位をSpatial の資料で確認し、正しいUNIT パラメータでファンクション をコールしてください。 ORA-13291: 指定された単位と標準単位の間の変換エラーが発生しました。 原因: 指定された単位と標準単位の間での線形距離、角度または面積の変換に失敗しました。 処置: 単位指定を確認して、再指定してください。 ORA-13292: ARC_TOLERANCE の指定が正しくありません 原因: SDO_BUFFER またはSDO_AGGR_BUFFER ファンクションが測地ジオメトリでコールされ た場合、またはSDO_ARC_DENSIFY がコールされた場合は、ARC_TOLERANCE がジオメトリ に指定された許容度値以上に指定されている必要があります。 処置: ARC_TOLERANCE の仕様を調べて、それが正しいことを確認してください。 ORA-13293: 地形参照されたSRID なしではジオメトリの単位を指定できません。 原因: UNIT パラメータが付いたOracle Spatial ファンクションが、地形参照されたSRID なしのジ オメトリに対してコールされました。 3875 処置: UNIT パラメータが指定された空間関数は、地形参照されたSRID があるジオメトリに対して のみ呼び出されるようにしてください。 ORA-13294: 円弧を含むジオメトリは変換できません。 原因: 歪みのない円弧の3 点表現を変換しようとしました。 処置: ジオメトリに円弧が含まれていないことを確認してください。 ORA-13295: ジオメトリ・オブジェクトは異なる座標システム内にあります。 原因: 2 つの異なるSRID を持つ2 つのジオメトリで、Oracle Spatial ファンクションがコールされま した。 処置: 同じ座標システムに置かれるようにジオメトリ・オブジェクトを変換し、Spatial ファンクションをコ ールしてください。 ORA-13296: 座標システムの指定が正しくありません 原因: 地球の半径のWKT の数値が不適切であるか、現行のSRID がフラット化しています。 処置: 地球の半径のMDSYS.CS_SRS 表にあるWKT を確認し、フラット化を逆にしてください。 ORA-13300: 単一の点の変換でエラーが発生しました。 原因: 低レベルの座標変換エラー・トラップです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-13303: 表からのジオメトリ・オブジェクトの取得に失敗しました。 原因: OCI の内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13304: 変換済ジオメトリ・オブジェクトの表への挿入に失敗しました。 原因: OCI の内部エラーです。 処置: 正確なエラー・メッセージ・テキストを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13330: MASK が無効です。 3876 原因: RELATE 関数に渡したMASK が無効です。 処置: MASK がNULL でないことを確認してください。サポートされているマスクのリストは、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-13331: LRS セグメントが無効です。 原因: 指定されたLRS セグメントの線ストリングが有効ではありません。 処置: 有効なLRS ジオメトリ・セグメントはOracle Spatial の文字列ジオメトリです。単純または 複合線の文字列(線または円弧、あるいはその両方からなる)の可能性があります。ディメンション情 報は、Oracle Spatial メタデータの最後の要素としてメジャー・ディメンションを含む必要があります。 現在、LRS セグメントのディメンションの数は2 よりも多い必要があります(x/y または経度/緯度とメ ジャー) ORA-13332: LRS ポイントが無効です。 原因: 指定されたLRS ポイントが、メジャー情報を持つ点ジオメトリではありません。 処置: 指定された点ジオメトリを確認してください。有効なLRS 点は、追加メジャー・ディメンションを 指定したOracle Spatial の点ジオメトリです。 ORA-13333: LRS 測定が無効です。 原因: 指定された線形参照のメジャーは範囲外です。 処置: メジャーを再定義してください。 ORA-13334: LRS セグメントが連続していません。 原因: 指定されたジオメトリ・セグメントが連続していません。 処置: 指定されたジオメトリ・セグメントの開始点/終了点を確認してください。 ORA-13335: LRS 測定情報が定義されていません。 原因: ジオメトリ・セグメントのメジャー情報が割り当てられていません(IS NULL)。 処置: メジャー情報を割り当ててください(または定義してください)。開始メジャーと終了メジャーに NULL 以外の値を割り当てた場合に、LRS ジオメトリ・セグメントが定義されます。 ORA-13336: 標準のdiminfo/geometry からLRS のdim/geom への変換に失敗しました。 3877 原因: 指定されたdiminfo にメジャー・ディメンションを含める空間がないか、または標準ジオメトリ が点または線ストリングではありません。 処置: diminfo ディメンションが2 以下であるか、ジオメトリ・タイプが点または線ストリングであること を確認してください。 ORA-13337: LRS ポリゴンの連結に失敗しました 原因: LRS ポリゴンを含む参照システム(LRS)連結はサポートされていません。 処置: ジオメトリと要素のタイプをチェックして、連結操作がポリゴン・タイプで呼び出されていないこと を確認してください。 ORA-13338: LRS ポリゴン/コレクション・ジオメトリへの戻しに失敗しました 原因: 参照システム(LRS)ポリゴンまたはコレクション・ジオメトリを反転したことで、無効なジオメトリ が生成されました。 処置: ジオメトリ・タイプを確認して、この操作が非ポリゴン・ジオメトリで呼び出されるようにしてくださ い。 ORA-13339: LRS ポリゴンが複数リングにわたってクリップしています 原因: 複数リングにわたってポリゴンをクリップ(dynseg)することはできません。 処置: ポリゴンのクリップは、1 つのリングでのみ許可されています。 ORA-13340: 点ジオメトリに複数の座標があります 原因: 点として指定されたジオメトリに座標が複数定義されています。 処置: 点の座標は1 つのみです。このジオメトリが点の集合、線またはポリゴンを表す場合は、適切 なSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 値を設定してください。1 点のオブジェクトの場合は、関係 のない座標を定義から削除してください。 ORA-13341: 線ジオメトリの座標は2 つ以上定義してください。 原因: 線として指定されたジオメトリに定義されている座標が1 つのみです。 処置: 線は2 つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリ に適切なSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 属性を設定してください。 3878 ORA-13342: 円弧ジオメトリの座標は3 つ以上定義してください。 原因: 円弧として指定されたジオメトリに定義されている座標が2 つ以下です。 処置: 円弧は3 つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメ トリに適切なSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 属性を設定してください。 ORA-13343: ポリゴン・ジオメトリの座標は4 つ以上定義してください。 原因: ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が3 つ以下です。 処置: ポリゴンは4 つ以上の異なる座標で構成してください。ジオメトリ定義を修正するか、このジオ メトリに適切なSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 属性を設定してください。 ORA-13344: 円弧ポリゴン・ジオメトリの座標は、5 つ以上定義してください。 原因: 円弧ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が4 つ以下です。 処置: 円弧ポリゴンは5 つ以上の異なる座標で構成してください。円弧ポリゴンは順序付けられた 円弧の連続で構成され、各円弧は3 つの座標を使用して表示してください。円弧は連続しているた め、最初の円弧の終了点は次の円弧の開始点になり、繰り返す必要はありません。ジオメトリ定義 を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 属性を設定してくださ い。 ORA-13345: 複合ポリゴン・ジオメトリの座標は、5 つ以上定義してください 原因: 複合ポリゴンとして指定されたジオメトリに定義されている座標が4 つ以下です。 処置: 複合ポリゴンには5 つ以上の座標が必要です。複合ポリゴンは、少なくとも1 つの円弧と1 つ の線からなり、それぞれは3 つおよび少なくとも2 つの個別の座標を使用して記述される必要があり ます。ジオメトリ定義を修正するか、このジオメトリに適切なSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 属 性を設定してください。 ORA-13346: 円弧を定義する座標が同一線上にあります。 原因: 円弧の定義が無効です。円弧は同一直線上にない3 つの座標を使用して定義されます。 処置: 円弧の定義を変更するか、SDO_ETYPE またはSDO_GTYPE を線型に設定してください。 ORA-13347: 円弧を定義する座標の中に同じ座標があります。 原因: 円弧を定義する3 点の座標のうち、2 点以上の座標が同じです。 3879 処置: 円弧の定義を変更し、異なる3 つの座標値が使用されるようにしてください。 ORA-13348: ポリゴンの境界が閉じられていません。 原因: ポリゴンの境界が閉じられていません。 処置: 座標またはジオメトリのSDO_GTYPE またはSDO_ETYPE 属性の定義を変更してくださ い。 ORA-13349: ポリゴンの境界が自己交差しています。 原因: ポリゴンの境界が自己交差しています。 処置: オブジェクトのジオメトリ定義を修正してください。 ORA-13350: 複合ポリゴンの複数の輪に接点があります 原因: 複合ポリゴンの内部または外部の輪に接点があります。 処置: 複合ポリゴンの輪に接点があってはいけません。オブジェクトのジオメトリ定義を修正してくださ い。 ORA-13351: 複合ポリゴンの複数の輪が重なっています 原因: 複合ポリゴンの内部または外部の輪が重なっています。 処置: 複合ポリゴンの輪に接点があってはいけません。オブジェクトのジオメトリ定義を修正してくださ い。 ORA-13352: この座標で円を描くことはできません。 原因: 円を描く座標集合が正しくありません。 処置: 座標集合が実際に円周上の点を表していることを確認してください。 ORA-13353: ELEM_INFO_ARRAY が3 つにグループ化されていません。 原因: SDO_GEOMETRY 定義のELEM_INFO_ARRAY に、必要とされているより多いまたは 少ない要素があります。 処置: ELEM_INFO_ARRAY の要素数が3 で割り切れることを確認してください。 3880 ORA-13354: ELEM_INFO_ARRAY に不適切なオフセットがあります 原因: SDO_GEOMETRY 定義のELEM_INFO_ARRAY にあるオフセット・フィールドが、 SDO_ORDINATE_ARRAY にある無効な配列添字を参照しています。 処置: オフセットがSDO_ORDINATE_ARRAY にある有効な配列添字であることを確認してくだ さい。 ORA-13355: SDO_ORDINATE_ARRAY が、指定されたディメンション数でグループ化されていま せん。 原因: SDO_ORDINATE_ARRAY の要素数が、ユーザーが指定したディメンション数の倍数にな っていません。 処置: ディメンション数がSDO_ORDINATE_ARRAY のデータ表現と一貫性があることを確認し てください。 ORA-13356: ジオメトリ内に重複した点があります。 原因: 連続した座標に重複した点があります。 処置: 重複した点を削除してください。 ORA-13357: エクステント型に点が2 つありません。 原因: エクステント型は、点2 つ(左下および右上)で表現する必要があります。 処置: エクステント型には、点が2 つのみあることを確認してください。 ORA-13358: 円型に点が3 つありません。 原因: 円型は円周上の異なる3 点で表現されます。 処置: 円型には、点が3 つのみあることを確認してください。 ORA-13359: エクステントに領域がありません。 原因: エクステントを表現している2 点が同一です。 処置: エクステント型を記述している2 点が異なっていることを確認してください。 ORA-13360: 複合型に無効なサブタイプがあります 3881 原因: このサブタイプは、指定されたETYPE 内では許可されていません。 処置: タイプの定義については、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-13361: 複合ETYPE に十分なサブエレメントがありません 原因: 複合型が、実際に定義されているより多いサブエレメントを宣言しました。 処置: サブエレメント数が複合型の宣言と一貫していることを確認してください。 ORA-13362: 複合ポリゴンのサブエレメントを切り離してください 原因: 複合ポリゴンは閉じた領域を記述する必要があります。 処置: すべてのサブエレメントが連続していることを確認してください。 ORA-13363: ジオメトリに有効なETYPE がありません。 原因: ジオメトリのETYPE はいずれもサポートされていません。 処置: 有効なETYPE が1 つ以上あることを確認してください。 ORA-13364: レイヤーのディメンションがジオメトリのディメンションと一致しません。 原因: 空間レイヤーに、レイヤーに指定されたディメンションとは異なるディメンションがあるジオメトリが ありました。 処置: レイヤー内のすべてのジオメトリが、同じディメンションを持ち、 USER_SDO_GEOM_METADATA ビュー内のレイヤーのSDO_DIM_ARRAY オブジェクト内の ディメンションと一致することを確認してください。 ORA-13365: レイヤーのSRID が形状SRID と一致しません。 原因: 空間レイヤーに、そのレイヤーに対して指定されたSRID とは異なるSRID があるジオメトリが ありました。 処置: レイヤー内のすべてのジオメトリが同じSRID を持ち、そのSRID が USER_SDO_GEOM_METADATA ビュー内のレイヤーのSRID と一致することを確認してくださ い。 ORA-13366: 内部/外部リングの組合せが無効です 3882 原因: Oracle Spatial ジオメトリで、内部リングと外部リングが矛盾なく使用されていません。 処置: 外部リングに対応する内部リングが、縦軸の外部リングに従っていることを確認してください。 ORA-13367: 内部/外部リングの方向が正しくありません 原因: Oracle Spatial ジオメトリでの内部リングまたは外部リング(あるいはその両方)の方向が正し くありません。 処置: 外部リングの方向は反時計回り、内部リングの方向は時計回りであることを確認してください。 ORA-13368: 単純ポリゴン型に複数の外部リングがあります 原因: ポリゴン・ジオメトリに複数の外部リングがあります。 処置: ジオメトリに複数の外部リングがある場合、型を複数ポリゴンに設定してください。 ORA-13369: 4 桁書式のetype の値が無効です 原因: ポリゴン型以外の要素の4 桁のetype が使用されているか、ポリゴンの内部/外部リングの 方向が無効です。 処置: ジオメトリ定義を修正してください。 ORA-13370: 3D LRS 関数の適用に失敗しました 原因: 3D LRS ファンクションでは、非測地3D 線ストリング・ジオメトリ(行セグメントで構成される) のみがサポートされています。 処置: ジオメトリ、要素型およびSRID 値を確認してください。 ORA-13371: 測定ディメンションの位置が無効です 原因: LRS 測定ディメンションは、空間ディメンションの後ろにある必要があります。位置は、 dim_info_array の3 番目または4 番目であることが必要です。 処置: ジオメトリのgtype、およびそのdim_info_array 内での位置を確認してください。 ORA-13372: 空間索引がある表のメタデータの変更に失敗しました 原因: 索引作成後のメタデータの変更は、ジオメトリgtype とdiminfo 間の非一貫性の原因とな ります。 3883 処置: SDO_GEOMETRY 列上に索引を作成する前に、メタデータを変更(または準備)してくださ い。 ORA-13373: 測地データの行セグメントが無効です 原因: 測地行セグメントが大円の半分未満です。 処置: 点を追加してライン密度を高くしてください。 ORA-13374: SDO_MBR は測地データにはサポートされていません 原因: SDO_MBR 機能は測地データにはサポートされていません。 処置: このコンテキストでかわりに使用できる機能を調べてください。 ORA-13375: レイヤーの型は[string]ですが挿入されたジオメトリの型は[string]です 原因: レイヤーが現行のジオメトリの型と異なるまたは一貫性のない型を持っています。 処置: レイヤー型にあわせてジオメトリ型を変更するか、ジオメトリ型に合せてレイヤー型を変更してく ださい。 ORA-13376: layer_gtype パラメータに指定された型名が無効です 原因: layer_gtype 制約に無効な型名が指定されました。 処置: layer_gtype 制約の定義に使用できる有効なキーワードについては、Oracle Spatial の 資料を参照してください。 ORA-13377: 要素と方向の組合せは無効です 原因: ジオメトリの要素に方向が指定されていますが、他の要素には方向が指定されていません(4 桁のetype)。 処置: すべてのポリゴン要素に、4 桁のetype 表記を使用して向きが指定されていることを確認し てください。 ORA-13378: 抽出される要素の索引は無効です 原因: ジオメトリからの要素の抽出で、無効な(または範囲外の)索引が指定されました。 処置: 抽出関数のパラメータが、ジオメトリに対して有効な範囲内であることを確認してください。 3884 ORA-13379: 抽出されるサブ要素の索引は無効です 原因: ジオメトリからのサブ要素の抽出で、無効な(または範囲外の)索引が指定されました。 処置: 抽出関数のパラメータが、ジオメトリに対して有効な範囲内であることを確認してください。 ORA-13380: ネットワークが見つかりません 原因: 指定されたネットワークがネットワーク・メタデータに見つかりません。 処置: USER_SDO_NETWORK_METADATA ビューで、ネットワーク情報を挿入してください。 ORA-13381: 表: string がネットワーク: string に見つかりません 原因: 指定された表がネットワークメタデータに見つかりません。 処置: USER_SDO_NETWORK_METADATA ビューで、この表の情報を挿入してください。 ORA-13382: ジオメトリ・メタデータ(表: string、列: string)が空間ネットワーク: string に見つか りません 原因: 指定されたジオメトリ・メタデータが空間ネットワーク・メタデータに見つかりません。 処置: USER_SDO_NETWORK_METADATA ビューで、空間メタデータ情報を挿入してくださ い。 ORA-13383: ネットワーク・メタデータ: string に一貫性がありません 原因: ネットワーク・メタデータとノード/リンク情報が矛盾しています。 処置: ネットワーク・メタデータとノード/リンク情報を確認してください。 ORA-13384: ネットワーク・スキーマ: string でエラーが発生しました 原因: ネットワーク表に必要な列がありません。 処置: ネットワーク・スキーマを確認してください。 ORA-13385: ネットワーク・マネージャ: [string]でエラーが発生しました 原因: Network Manager で内部エラーが発生しました。 処置: サポートが必要な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 3885 ORA-13386: COMMIT/ROLLBACK 操作エラー: [string] 原因: 索引レベルでの変更が、コミットまたはロールバック操作の一部として完全には組み込まれま せんでした。 処置: 示されたエラーを訂正し、次の文を使用してください: ALTER INDEX index-name PARAMETERS ('index_status=synchronize'); ORA-13387: 配列挿入のsdo_batch_size は、[number,number]の範囲内にする必要があ ります 原因: sdo_batch_size に指定された値が高すぎるか、低すぎます。 処置: 指定された範囲内になるように値を変更してください。 ORA-13388: dst_spec パラメータの値が無効です 原因: dst_spec パラメータが正しい形式で指定されていません。 処置: このパラメータについては、ドキュメントを参照してください。 ORA-13389: 分析関数でバッファまたはintersection を計算できません 原因: 指定された空間分析ファンクションでのバッファまたは交点の計算中に内部エラーが発生しま した。 処置: 空間分析ファンクションを起動する前に、USER_SDO_GEOM_METADATA ビューで許 容度値を変更してください。 ORA-13390: 空間分析およびマイニング関数: [string]でエラーが発生しました 原因: 指定された分析ファンクションで内部エラーが発生しました。 処置: サポートが必要な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-13391: string 原因: GeoRaster 管理制限に違反しようとしました。 処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。 ORA-13392: ステータス・レポート・エラー: string 3886 原因: ステータス・レポートに関連する操作でエラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 ORA-13393: string パラメータがNULL または無効です 原因: 入力パラメータ値がNULL または無効であるため、操作が失敗しました。 処置: パラメータを修正して再試行してください。 ORA-13397: 入力GeoRaster オブジェクトのディメンション・サイズが異なります 原因: 2 つの入力のGeoRaster オブジェクトのディメンション・サイズが異なります。 処置: ドキュメントをチェックして、両方の入力GeoRaster オブジェクトのディメンションのサイズが同 じであることを確認してください。 ORA-13398: 無効な式パラメータ: string 原因: 式パラメータが、有効な数値式ではありませんでした。 処置: ドキュメントをチェックして、式パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13399: 無効な条件パラメータ: string 原因: 条件パラメータが、有効なブール式ではありませんでした。 処置: ドキュメントをチェックし、条件パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13400: USER_SDO_GEOR_SYSDATA ビューで、string のエントリが重複しています 原因: 現行の操作が原因で、重複するRASTER_DATA_TABLE とRASTER_ID の組合せが USER_SDO_GEOR_SYSDATA ビューに挿入されました。 処置: USER_SDO_GEOR_SYSDATA ビューに挿入されるRASTER_DATA_TABLE と RASTER_ID の組合せが一意であることを確認してください。 ORA-13401: USER_SDO_GEOR_SYSDATA ビューで、string のエントリが重複しています 原因: USER_SDO_GEOR_SYSDATA ビューで、RASTER_DATA_TABLE および RASTER_ID 列に設定された情報が複数の行で重複しています。 3887 処置: USER_SDO_GEOR_SYSDATA ビューのRASTER_DATA_TABLE および RASTER_ID 列の情報が正しいこと、およびこれらの値の組合せが各行で一意であることを確認し てください。 ORA-13402: rasterType がNULL か、またはサポートされていません 原因: 指定されたrasterType がNULL またはサポートされていません。 処置: ドキュメントを参照して、GeoRaster でサポートされているrasterType の番号またはフォー マット(あるいはその両方)を確認してください。 ORA-13403: rasterDataTable の指定が無効です: string 原因: GeoRaster オブジェクトに指定されたラスター・データ表名が、データベース内のラスター・デー タ表名の間で一意ではありませんでした。または、空でも空白でもないか出力GeoRaster オブジェ クトとして使用されていたGeoRaster オブジェクトの場合は、次の要件のうち1 つ以上が満たされて いませんでした。ラスター・データ表は次の条件を満たしている必要があります。- 存在する。- 現在 のスキーマに表示されている。- GeoRaster データ表と同じスキーマで定義されている。- SDO_RASTER 型のオブジェクト表、またはSDO_RASTER 型の属性と同じ列があるリレーショナ ル表である。 処置: rasterDataTable の指定を調べて、すべての関連するラスタ・データ表の要件が満たされて いることを確認してください。 ORA-13404: ultCoordinate パラメータが無効です 原因: ultCoordinate 配列パラメータの長さが正しくないか、または無効な値が設定されています。 処置: ドキュメントをチェックし、ultCoordinate パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13405: dimensionSize パラメータがNULL または無効です 原因: dimensionSize 配列パラメータは、NULL であるか、長さが間違っているか、無効な値を含 んでいます。 処置: ドキュメントをチェックし、dimensionSize パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13406: 出力に対するGeoRaster オブジェクトがNULL または無効です 原因: 出力用のGeoRaster オブジェクトがNULL または無効です。 3888 処置: 出力用のGeoRaster オブジェクトが適切に初期化されていることを確認してください。 ORA-13407: 記憶域パラメータstring が無効です 原因: 記憶域パラメータの指定が無効です。 処置: ドキュメントを確認し、記憶域パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13408: blockSize 記憶域パラメータが無効です 原因: blockSize 記憶域パラメータは、長さが間違っているか、無効な値を含んでいます。 処置: ドキュメントをチェックして、blockSize 記憶域パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13409: pyramidLevel パラメータがNULL または無効です 原因: 指定されたpyramidLevel パラメータがNULL または無効です。 処置: pyramidLevel パラメータで、GeoRaster オブジェクトに対して、有効なピラミッド・レベル値 が指定されていることを確認してください。 ORA-13410: layerNumbers またはbandNumbers パラメータが無効です 原因: layerNumbers またはbandNumbers パラメータが無効です。 処置: ドキュメントをチェックして、layerNumbers またはbandNumbers パラメータが有効である ことを確認してください。 ORA-13411: サブセットの結果がNULL のデータ・セットです 原因: cropArea とソースGeoRaster オブジェクトの共通部分がNULL です。 処置: ドキュメントをチェックし、cropArea パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13412: 位取りパラメータstring が無効です 原因: 位取りパラメータの指定が無効です。 処置: ドキュメントを調べて、スケール・パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13413: リサンプリング・パラメータがNULL または無効です 原因: リサンプリング・パラメータがNULL または無効でした。 3889 処置: ドキュメントをチェックし、リサンプリング・パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13414: ピラミッド・パラメータが無効です 原因: ピラミッド・パラメータが無効です。 処置: ドキュメントを調べて、ピラミッド・パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-13415: ポイント指定が無効かスコープ外です 原因: パラメータまたはパラメータの組合せで指定されたポイント位置が無効かスコープ外です。 処置: パラメータで、GeoRaster オブジェクトのセル空間内のセル位置に変換できるか変換される 有効なポイントが指定されていることを確認してください。 ORA-13416: ジオメトリ・パラメータが無効です 原因: 有効な1 点ジオメトリがジオメトリ・パラメータで指定されませんでした。 処置: 有効な1 点ジオメトリを指定してください。 ORA-13417: layerNumber パラメータがNULL か無効です 原因: layerNumber パラメータがNULL または有効範囲外です。 処置: 有効なlayerNumber パラメータを指定してください。 ORA-13418: set 関数のパラメータがNULL か無効です 原因: メタデータ操作のために設定されたパラメータがNULL または無効です。 処置: これらのパラメータについては、ドキュメントを参照してください。 ORA-13419: モザイクまたは追加操作を実行できません: string 原因: モザイク操作または追加操作の実行に失敗しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 ORA-13420: ジオメトリ・パラメータのSRID がNULL ではありません 原因: 入力ジオメトリは、GeoRaster セル空間になく、SRID 値がNULL でした。 3890 処置: ジオメトリ・パラメータにNULL のSRID があるか確認してください。 ORA-13421: セル値がNULL または無効です 原因: セル値がNULL または有効範囲外です。 処置: セルの値がNULL でなく、指定したGeoRaster オブジェクトのcellDepth 定義で指定され ている範囲内であることを確認してください。 ORA-13422: モデル座標パラメータが無効です 原因: モデル座標配列パラメータは、長さが間違っているか、NULL の縦座標要素を含んでいます。 処置: モデル座標パラメータが有効であることを確認してください。 ORA-13423: セル座標パラメータが無効です 原因: セル座標配列パラメータは、長さが間違っているか、座標要素がNULL です。 処置: セル座標パラメータが有効であることを確認してください。 ORA-13424: GeoRaster オブジェクトが空間的に参照されていません 原因: GeoRaster オブジェクトが空間参照されていません。 処置: GeoRaster オブジェクトが空間参照されていることを確認してください。 ORA-13425: バックグラウンド入力値パラメータが無効です 原因: 配列のサイズが正しくないか、一部の要素の値が無効であるため、バックグラウンド入力値パ ラメータが無効です。 処置: バックグラウンド入力値を指定するパラメータが有効であることを確認してください。配列のサイ ズは、1(値はすべてのバンドが対象)または正確なバンド・ディメンション・サイズと等しい必要がありま す。要素の値は、セルの深さによって決定されている有効なセル値である必要があります。 ORA-13426: ウィンドウ・パラメータが無効です 原因: 指定されたウィンドウ・パラメータが無効です。 処置: 有効なウィンドウ・パラメータを指定してください。詳細は、ドキュメントを確認してください。 3891 ORA-13427: ビットマップ・マスクが無効です 原因: ビットマップ・マスクが、有効な1 ビットのGeoRaster オブジェクトではないか、またはそのディ メンション・サイズが間違っています。 処置: ビットマップ・マスクが、1 つのバンドのみを持つ有効な1 ビットのGeoRaster オブジェクトであ り、ビットマップ・マスクの行と列のディメンション・サイズがターゲットGeoRaster オブジェクトと同じであ ることを確認してください。 ORA-13428: modelCoordinateLocation が無効です 原因: プログラムまたはユーザーによって指定されたmodelCoordinateLocation がサポートされ ていないか、GeoRaster オブジェクトのmodelCoordinateLocation が正しくありません。 処置: modelCoordinateLocation をCENTER(0)またはUPPERLEFT(1)に設定または指定 してください。 ORA-13429: xCoefficients またはyCoefficients パラメータが無効です 原因: 地形参照操作を実行しようとして失敗しました。xCoefficients またはyCoefficients の 係数の数が正しくないか、係数が無効であることが理由として考えられます。 処置: ドキュメントを参照して、サポートされている係数の指定を確認してください。 ORA-13430: GeoRaster オブジェクトにNULL の属性があります 原因: GeoRaster オブジェクトのメタデータまたはrasterType がNULL です。 処置: このオブジェクトは、プロシージャまたはファンクションの出力パラメータとしてのみ使用できます。 他の目的では無効です。 ORA-13431: GeoRaster メタデータのrasterType エラーです 原因: GeoRaster オブジェクトのメタデータに設定されたrasterType が、GeoRaster の rasterType 属性と一致していません。 処置: GeoRaster オブジェクトのメタデータのrasterType と、GeoRaster rasterType 属性の 値が同じであることを確認してください。 ORA-13432: blankCellValue がNULL または無効です 原因: ブランクのGeoRaster オブジェクトのメタデータにblankCellValue 要素がないか、指定さ 3892 れたblankCellValue 要素の値がNULL または無効です。 処置: isBlank 要素の値がTRUE のときはいつでも、SDO_GEOR.setBlankCellValue パッケ ージを呼び出してメタデータにblankCellValue を追加してください。また、指定された blankCellValue 要素の値がNULL でなく、GeoRaster オブジェクトのcellDepth 定義で指定 された範囲内にあることを確認してください。 ORA-13433: GeoRaster メタデータのデフォルトRGB エラーです 原因: defaultRed、defaultGreen およびdefaultBlue(論理レイヤー番号)の少なくとも1 つの 値が0(ゼロ)、負、または範囲外です。 処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。 ORA-13434: GeoRaster メタデータのcellRepresentation エラーです 原因: cellRepresentation 型がサポートされていません。 処置: サポートされているcellRepresentation 型については、ドキュメントを参照してください。 ORA-13435: GeoRaster メタデータのディメンションに一貫性がありません 原因: dimensions またはtotalDimensions の指定が、rasterType の指定と矛盾しています (その逆も同様)。 処置: ディメンションの仕様が一貫していることを確認してください。 ORA-13436: GeoRaster メタデータのdimensionSize エラーです 原因: 各ディメンションのdimensionSize が指定されていないか、無関係のdimensionSize が 指定されています。 処置: GeoRaster オブジェクトの各ディメンションにdimsenionSize を追加し、不要な dimensionSize 要素を削除してください。 ORA-13437: GeoRaster メタデータのブロック・エラーです 原因: ディメンションとともに指定されたブロック番号またはブロック・サイズが正しくないか、指定された ブロック番号とブロック・サイズが矛盾しています。 処置: 詳細は、ドキュメントを確認してください。 3893 ORA-13438: GeoRaster メタデータのピラミッド型エラーです 原因: 指定されたピラミッド型はサポートされていません。 処置: サポートされているピラミッド型については、ドキュメントを参照してください。 ORA-13439: GeoRaster メタデータのピラミッドmaxLevel エラーです 原因: 指定されたmaxLevel が、指定されたピラミッド型で許可されている最大レベルを超えていま す。 処置: ドキュメントを参照して、サポートされているピラミッド型と全体的なレベル制限を確認してくだ さい。 ORA-13440: GeoRaster メタデータの圧縮型エラーです 原因: 指定された圧縮タイプはサポートされていません。 処置: サポートされている圧縮タイプについては、ドキュメントを参照してください。 ORA-13441: GeoRaster メタデータのSRS エラー: string 原因: 示されたエラーは、空間参照システム(SRS)メタデータ内のpolynomialModel 要素に関 連しています。 処置: ドキュメントを確認し、有効な多項式モデルが指定されていることを確認してください。 ORA-13442: GeoRaster オブジェクトが登録されていません: string 原因: 指定されたGeoRaster オブジェクトのSYSDATA エントリがありませんでした。 処置: 指定されたGeoRaster オブジェクトに対してsysdata エントリが挿入されていることを確認 してください。 ORA-13443: string の値がNULL または無効です 原因: 指定されたメタデータにNULL または無効なコンポーネント値がありました。 処置: ドキュメントを確認し、すべてのコンポーネント値が有効であることを確認してください。 ORA-13444: mergeLayers 操作を実行できません 3894 原因: レイヤーを組み合せる2 つのGeoRaster オブジェクトの行または列のディメンション・サイズが 異なるか、これらの地形参照情報が一致しません。 処置: オブジェクトの行と列のディメンション・サイズが同じであることを確認してください。どちらも地形 参照されない場合、これらのULTCoordinate 値が同じである必要があります。そうでない場合、こ れらは両方とも地形参照され、モデル領域内の同じ領域が対象である必要があります。 ORA-13445: NODATA 値または値範囲がNULL または無効です 原因: メタデータに、無効なNODATA 値または値範囲があったか、指定されたNODATA 値また は値範囲が無効でした。 処置: NODATA 値または値範囲がNULL でなく、指定したGeoRaster オブジェクトの cellDepth 定義で指定されている範囲にすべて含まれていることを確認してください。 ORA-13446: GeoRaster メタデータのTRS エラーです 原因: GeoRaster Temporal Reference System はサポートされていません。 処置: isReferenced をFALSE に設定してください。 ORA-13447: GeoRaster メタデータのBRS エラーです 原因: GeoRaster Band Reference System はサポートされていません。 処置: isReferenced をFALSE に設定してください。 ORA-13448: GeoRaster メタデータのBRS エラーです 原因: GeoRaster のスペクトル・エクステントの指定が正しくありません。 処置: MIN 値は、spectralExtent 要素のMAX 値より小さい値にしてください。 ORA-13449: GeoRaster メタデータのULTCoordinate エラーです 原因: GeoRaster のrasterInfo ULTCoordinate が正しくありません。 処置: 制限事項はドキュメントを参照してください。 ORA-13450: GeoRaster メタデータのlayerInfo エラーです 原因: GeoRaster に複数のlayerInfo 要素があるか、layerDimension の値がサポートされて 3895 いません。 処置: 現行のリリースは1 つのlayerInfo 要素のみをサポートしています。レイヤーは必ず1 つの BAND ディメンションで定義してください。 ORA-13451: GeoRaster メタデータのスケール関数エラーです 原因: スケール関数に0(ゼロの)分母が指定されました。 処置: スケール関数の分母がゼロでないことを確認してください。 ORA-13452: GeoRaster メタデータのBIN 関数エラーです 原因: BIN 関数のデータがタイプと一致していません。 処置: EXPLICIT タイプの場合は、binTableName 要素を指定してください。それ以外の場合は、 binFunctionData 要素を指定してください。 ORA-13453: GeoRaster メタデータのレイヤー・エラーです 原因: GeoRaster オブジェクトに定義されたsubLayer の数が多すぎるか、layerNumber また はlayerDimensionOrdinate が正しく指定されていません。 処置: 論理レイヤーの総数が物理レイヤーの総数を超えないこと、各論理レイヤーが同じ順序に基 づいた有効な物理レイヤー番号に対応していることが必要です。詳細は、ドキュメントを確認してくだ さい。 ORA-13454: GeoRaster メタデータが無効です 原因: GeoRaster メタデータが、そのXML Schema に対して無効です。 処置: schemaValidate ルーチンを実行してエラーを検出してください。 ORA-13455: GeoRaster メタデータのTRS エラーです 原因: beginDateTime 値が、endDateTime 値より後の日時に指定されました。 処置: beginDateTime 値がendDateTime 値よりも後になっていないことを確認してください。 ORA-13456: GeoRaster のセル・データ・エラー: string 原因: 元のGeoRaster のセル・データまたはピラミッドのセル・データにエラーがあります。 3896 処置: エラーが元のGeoRaster のセル・データに関連している場合、GeoRaster オブジェクトは無 効であり、削除するか、手動で修復する必要があります。エラーがピラミッドに関連している場合、ピラ ミッドを削除して再生成してください。 ORA-13457: ビットマップ・マスクのセル・データ・エラー: string 原因: 元のビットマップ・マスクのセル・データまたはビットマップ・マスクのピラミッドのセル・データにエラー があります。 処置: エラーが元のビットマップ・マスクに関連している場合、ビットマップ・マスクを削除してください。エ ラーがビットマップ・マスクのピラミッドに関連している場合、ピラミッドを削除して再生成してください。 ORA-13458: GeoRaster メタデータのSRS エラーです 原因: 多項式モデルが、座標変換されたGeoRaster オブジェクトの要件に合っていません。 処置: ドキュメントを参照して、座標変換されたGeoRaster オブジェクトの場合の多項式モデルの 要件を確認するか、isRectified をFALSE に設定してください。 ORA-13459: GeoRaster メタデータのSRS エラーです 原因: 多項式モデルが6 パラメータの変換ではないか、指定された6 パラメータの変換が無効です。 処置: ドキュメントをチェックし、多項式モデルが、有効な6 パラメータのアフィン変換であることを確認 してください。 ORA-13460: GeoRaster メタデータのSRS エラーです 原因: 参照先GeoRaster オブジェクトのモデル領域SRID がゼロであるか、指定されたモデル領 域SRID がゼロです。 処置: モデル領域SRID を0(ゼロ)以外の数に設定または指定してください。 ORA-13461: インターリーブ型はサポートされていません 原因: GeoRaster オブジェクトのインターリーブ型はサポートされていません。 処置: ドキュメントを参照して、GeoRaster でサポートされているインターリーブ型を確認してくださ い。SDO_GEOR.changeFormatCopy を使用して、イメージをサポートされているインターリーブ 型に変換してください。 ORA-13462: ブロック指定が無効です 3897 原因: 指定されたブロック構成は無効です。 処置: ドキュメントを参照して、GeoRaster でサポートされているブロック指定を確認してください。 ORA-13463: GeoRaster データ: string の取得中にエラーが発生しました 原因: データベースからGeoRaster データを取り出すときに内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 ORA-13464: GeoRaster データ: string のロード中にエラーが発生しました 原因: データベースにGeoRaster データをロード中に内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 ORA-13465: 表や列指定がNULL または無効です 原因: 指定した表または列が存在しないか、列がGeoRaster 列ではありません。 処置: 指定した表が存在し、指定した列がGeoRaster 列であることを確認してください。 ORA-13466: 指定された圧縮方法に不適切な形式: string 原因: GeoRaster オブジェクトの型またはフォーマットが指定された圧縮方法に不適切であったため、 操作が失敗しました。GeoRaster 型またはフォーマットは、指定した圧縮ではサポートされていませ ん。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。ドキュメントを参照して、各圧縮方法に適切 なGeoRaster 型およびフォーマットを確認してください。SDO_GEOR.changeFormatCopy を 使用して、GeoRaster オブジェクトを適切なフォーマットに変換するか、別の圧縮方法を使用してく ださい。 ORA-13467: サポートされていないGeoRaster メタデータ仕様です: string 原因: GeoRaster メタデータ仕様はサポートされていません。 処置: ドキュメントを参照して、サポートされているGeoRaster メタデータの仕様を確認してください。 ORA-13468: blockMBR が無効です 原因: 無効なblockMBR ジオメトリがラスタ・データ表に格納されています。 3898 処置: ラスタ・データ表に格納されているblockMBR ジオメトリが有効であることを確認するか、 SDO_GEOR.generateBlockMBR()パッケージを呼び出してblockMBR ジオメトリを再生成し てください。 ORA-13469: updateRaster 操作を実行できません 原因: ソースGeoRaster オブジェクトのデータを使用してターゲットGeoRaster オブジェクトのデー タを更新できません。 処置: ソースとターゲットのGeoRaster オブジェクトのセルの深さが同じで、両方のオブジェクトが地 形参照されているか、またはまったく地形参照されていないことを確認してください。両方とも地形参 照されている場合、これらは同じ座標システムにあり、空間解像度が同じである必要があります。 ORA-13470: ターゲットおよびソースのレイヤー(あるいはバンド)が一致しませんでした 原因: 指定されたターゲット・レイヤーまたはバンドとソース・レイヤーまたはバンドが一致しません。 処置: ターゲットGeoRaster オブジェクトのレイヤーまたはバンドを更新して、関連するソース GeoRaster オブジェクトのレイヤーまたはバンドが反映されるようにするには、ソース・オブジェクトとタ ーゲット・オブジェクトの両方に対して同じ数のレイヤーまたはバンドを指定してください。詳細は、ドキ ュメントを確認してください。 ORA-13471: string の所有者を判断できません 原因: 指定されたラスタ・データ表の所有者を判断できません。 処置: ラスタ・データ表を参照するGeoRaster オブジェクトが、そのオブジェクトをGeoRaster 表に 挿入することで登録されていることを確認してください。 ORA-13472: ジオメトリ・パラメータが無効です 原因: 有効なジオメトリがジオメトリ・パラメータで指定されませんでした。 処置: 有効な2D または3D ジオメトリを指定してください。モデルSRID がNULL であるか2D 座 標システムを示している場合、ジオメトリは2D である必要があります。モデルSRID が3D 座標シス テムを示している場合、ジオメトリは、3D ジオメトリであるか、指定した垂直軸(または垂直SRID)お よび楕円パラメータを使用して3D に変換可能な2D ジオメトリである必要があります。 ORA-13473: rasterSpec パラメータが無効です 原因: rasterSpec パラメータの指定が無効です。 3899 処置: ドキュメントを確認し、rasterSpec パラメータに、有効なキーワードと値のみが含まれている ことを確認してください。 ORA-13474: rasterDataTable 名が無効です: string 原因: rasterDataTable 名が有効な非引用識別子でないか、ピリオド・セパレータが含まれるか、 一部の英数字文字が大文字ではありません。 処置: 表名がピリオド・セパレータのない有効な非引用識別子であり、すべての英数字文字が大文 字であることを確認してください。 ORA-13475: 出力に対するGeoRaster オブジェクトが無効です 原因: 出力のGeoRaster オブジェクトのRASTER_DATA_TABLE とRASTER_ID の組合せ が入力のGeoRaster オブジェクトの組合せと同じです。 処置: 出力のGeoRaster オブジェクトが入力のGeoRaster オブジェクトと異なることを確認してく ださい。 ORA-13476: ポイント指定が無効かスコープ外です 原因: 点ジオメトリ・パラメータまたはrowNumber/colNumber パラメータの組合せで指定され たポイント位置がNULL かスコープ外です。 処置: GeoRaster オブジェクトのセルスペース内のセル位置に変換される(または変換可能な)有 効ポイントがパラメータで指定されていることを確認してください。 ORA-13477: GCP 地形参照の指定が無効です: string 原因: 指定された関数フィッティング方法がサポートされていないか、GCP の数が十分でないか、一 部のGCP が無効であるか、またはGCP の分布から解が得られなかったか、あるいは不安定な解が 生成されました。 処置: GeoRaster のドキュメントを参照して、サポートされている関数フィッティング方法とGCP の 要件を確認してください。 ORA-13478: ターゲットSRID がソースGeoRaster オブジェクトのSRID と同じです 原因: ターゲットのSRID とソースGeoRaster オブジェクトのSRID が同じです。 処置: ターゲットGeoRaster オブジェクトに対して有効な別のSRID を指定してください。 3900 ORA-13479: 再投影できません 原因: ソースからターゲットへの再投影によって大きな歪が生じました。 処置: ターゲットへの投影を確認し、ソースGeoRaster オブジェクトにカバーされている領域に対し てそれが適切であることを確認してください。再投影の詳細は、GeoRaster のドキュメントを参照し てください。 ORA-13480: このソース・タイプはサポートされていません 原因: 指定されたソース・タイプはサポートされていません。 処置: GeoRaster でサポートされているソース・タイプ(FILE やHTTP など)については、ドキュメン トを参照してください。 ORA-13481: 移行先の型がサポートされていません 原因: 指定された宛先タイプはサポートされていません。 処置: GeoRaster でサポートされている宛先タイプ(FILE など)は、ドキュメントを参照してください。 ORA-13482: GeoRaster オブジェクトがイメージ用に初期化されていません 原因: 指定されたイメージ用に初期化されたGeoRaster オブジェクトがありません。 処置: このイメージを保持するGeoRaster オブジェクトを初期化してから、オブジェクトをデータベー スにロードしてください。詳細は、ドキュメントを確認してください。 ORA-13483: 指定されたGeoRaster データに対するメモリーが不足しています 原因: この操作で指定されたGeoRaster データを保持するのに十分なメモリーがありません。 処置: SDO_GEOR.subset を使用してGeoRaster データのサブセットを分離するか、ブロック・サ イズが小さくなるように、GeoRaster データのブロック分けを行ってください。詳細は、ドキュメントを確 認してください。 ORA-13484: ファイル形式または圧縮型がサポートされていません: string 原因: ファイル形式または圧縮型がサポートされていません。 処置: ドキュメントを参照して、GeoRaster で現在サポートされている形式を確認してください。 3901 ORA-13485: 圧縮や解凍中にエラーが発生しました: string 原因: 圧縮または解凍中にエラーが発生したため、操作を完了できませんでした。詳細は、エラー・ メッセージを確認してください。 処置: GeoRaster オブジェクトが有効かどうかを確認してください。すなわち、指定した圧縮フォーマ ットに対してメタデータが有効かどうか、また圧縮操作または解凍操作に有効なパラメータが渡された かどうかを確認してください。 ORA-13486: GeoRaster オブジェクトを地形参照するGeoTIFF メタデータが無効であるかまたは 不足しています: string 原因: GeoRaster オブジェクトを地形参照するために指定された入力イメージのGeoTIFF メタデ ータに含まれる情報が無効であるか不足しています。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 ORA-13487: ソース座標系メタデータに対応するSRID が見つかりません 原因: ソース座標システム・メタデータと一致するSRID がOracle Spatial CS_SRS 表で見つか りません。 処置: Oracle Spatial の資料に説明されているとおり、この座標システムにユーザー定義の座標参 照システムを追加してください。 ORA-13488: 変換を実行できません: string 原因: 変換操作を実行しようとして失敗しました。 処置: 詳細は、エラー・メッセージを確認してください。 ORA-13489: GeoRaster 操作に失敗しました: string 原因: GeoRaster の操作、パラメータまたは圧縮タイプにエラーがありました。 処置: エラー・メッセージを確認し、適切な処置を講じるか、Oracle サポート・サービスに連絡してさ らに詳しい情報を入手してください。 ORA-13495: この機能を使用するには、Oracle Spatial and Graph オプションが必要です。 原因: 指定したオプションがインストールされていないか、有効になっていません。 3902 処置: 不足しているオプションを購入してインストールするか、すでにインストールされている場合はそ のオプションを有効にすることを検討してください。 ORA-13497: string 原因: これはGeoRaster の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。その前に、GeoRaster オブジェクトが有効 であることを確認することができます。 ORA-13498: string 原因: GeoRaster コンポーネントで外部プラグインに関連するエラーが発生しました。 処置: 外部プラグインのドキュメントを確認するか、プラグインのプロバイダから正確なエラー・テキスト を入手してください。 ORA-13499: string 原因: これはOracle Spatial の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-13500: SYSAUX DATAFILE 句が複数回指定されています 原因: CREATE DATABASE コマンドに2 つ以上のSYSAUX DATAFILE 句が指定されていま す。 処置: SYSAUX DATAFILE 句を1 つのみ指定してください。 ORA-13501: SYSAUX 表領域は削除できません 原因: SYSAUX 表領域を削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-13502: SYSAUX 表領域の名前を変更できません 原因: SYSAUX 表領域名の変更に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 3903 ORA-13503: SYSAUX 表領域が無効な属性で作成されています 原因: 無効な属性を指定してSYSAUX 表領域を作成しようとしました。 処置: ONLINE、PERMANENT、EXTENT MANAGEMENT LOCAL、SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO の各属性を指定してSYSAUX 表領域を作成してください。 ORA-13504: SYSAUX のDATAFILE 句が指定されていません 原因: Create Database にdatafile 句があり、OMF を使用しない場合は、SYSAUX datafile 句を指定する必要があります。 処置: SYSAUX datafile 句を指定してください。 ORA-13505: SYSAUX 表領域は読取り専用にできません 原因: SYSAUX 表領域を読取り専用に設定しようとしました。SYSAUX 表領域は、データベース 操作に対して読取り/書込み両用である必要があります。 処置: SYSAUX 表領域を読取り/書込み両用のままにしておいてください。 ORA-13506: スナップショットの範囲(string,string)が無効なため操作に失敗しました 原因: 開始および終了スナップショットの組合せが無効な状態で操作を実行しようとしました。 処置: 開始および終了スナップショットを有効な組合せで指定してください。 ORA-13509: AWR の更新中にエラーが発生しました 原因: OCI 操作中に更新エラーが発生しました。このエラーにはさらにその原因となったエラーがあり ます。 処置: 関連するOCI エラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13510: RETENTION string が無効です。範囲内(string,string)である必要があります 原因: 指定されたRETENTION 設定値は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。 処置: 有効なRETENTION 設定値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-13511: INTERVAL string が無効です。範囲内(string,string)である必要があります 3904 原因: 指定されたINTERVAL 設定は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。 処置: 有効なINTERVAL 設定を選択して、操作を再試行してください。 ORA-13514: メトリック・キャプチャが最終キャプチャ、グループstring に近すぎます 原因: メトリック・キャプチャは、最後に行った取得から十分な時間が経っていない(10 ミリ秒以内)た め、実行されません。 処置: 遅延を追加して、コマンドを再発行してください。 ORA-13515: データベース使用統計の取得中にエラーが発生しました 原因: 根本的なエラーにより、OCI 操作中にエラーが発生しました。 処置: 関連するOCI エラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13516: AWR 操作に失敗しました: string 原因: AWR が使用できないため操作は失敗しました。考えられる原因は、AWR スキーマが作成さ れていない、AWR が有効になっていない、AWR スキーマが初期化されていない、データベースが開 いていない、データベースがREADONLY またはSTANDBY モードで実行されていることなどです。 処置: 前述の条件を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13517: ベースライン(ID = string)は存在しません 原因: 指定されたベースラインID がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しまし た。 処置: ベースラインID を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13518: データベースID(string)が無効です 原因: 指定されたデータベースID がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しまし た。 処置: データベースID を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13519: データベースID(string)はワークロード・リポジトリに存在します 原因: 指定されたデータベースID がワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗し 3905 ました。 処置: データベースID を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13520: データベースID(string)が登録されていません。ステータス = string 原因: 指定されたデータベースID がワークロード・リポジトリに適切に登録されていないために、操作 が失敗しました。 処置: データベースID の状態を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13521: ローカル・データベースID(string)での操作の登録解除はできません 原因: ローカル・データベースID をワークロード・リポジトリから登録解除できないために、操作が失 敗しました。 処置: データベースID を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13523: 戻り型に必要な領域を割り当てることができません 原因: 外部プロシージャの戻り変数に領域を割り当てるためのメモリーが足りません。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-13524: ベースライン情報を取得中にエラーが発生しました 原因: ベースライン情報を取得するためのOCI 操作中に読込みエラーが発生しました。 処置: 関連するエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13525: SYSAUX 所有者に対する領域使用率を計算中にエラーが発生しました 原因: 根本的なエラーにより、OCI 操作中にエラーが発生しました。 処置: 関連するOCI エラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13526: ベースライン(string)は存在しません 原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しました。 処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13527: ベースライン名が無効です 3906 原因: 指定されたベースライン名が無効であるため、操作が失敗しました。 処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13528: 名前(string)は既存のベースラインですでに使用されています 原因: 指定されたベースライン名がワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しま した。 処置: ベースライン名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13529: AWR 表グループをフラッシュ中にエラーが発生しました 原因: 表グループのフラッシュ中にエラーが発生しました。グループにエラーがあるため、この表をフラッ シュできません。 処置: 表グループに関連するエラーを確認してください。 ORA-13530: TOPNSQL string が無効です。(string、string)の範囲内である必要があります 原因: 指定されたTOPNSQL 設定は、サポートされている(MIN, MAX)の範囲外です。 処置: 有効なTOPNSQL 設定を選択して、操作を再試行してください。 ORA-13531: 操作が完了する前にSQL テキストがAWR から消去されました 原因: 操作が完了する前にSQL がAWR から消去されました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-13532: SQL ID [string]はすでに存在します 原因: 指定されたSQL ID がリポジトリにすでに存在するために、操作が失敗しました。 処置: SQL ID を確認して操作を再試行してください。 ORA-13533: SQL ID が無効です 原因: 指定されたSQL ID が無効であるため、操作が失敗しました。 処置: SQL ID を確認して操作を再試行してください。 ORA-13534: 現行のSQL 数(string)が最大許容値(string)に達しました 3907 原因: 色付けされたSQL の最大許容量を超えたため、操作が失敗しました。 処置: 色付けされたSQL の数を確認してください。 ORA-13535: 名前(string)は既存のベースライン・テンプレートですでに使用されています 原因: 指定されたベースライン・テンプレート名がワークロード・リポジトリにすでに存在するために、操 作が失敗しました。 処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13536: ベースライン・テンプレート(string)は存在しません 原因: 指定されたベースライン・テンプレート名がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が 失敗しました。 処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13537: ベースライン・テンプレートの作成に対する入力が無効です(string、string) 原因: ベースライン・テンプレートの作成ルーチンに対して無効な入力が指定されました。 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。 ORA-13538: ベースライン有効期限の値が無効です(string) 原因: ベースラインの有効期限に対して指定された値が無効です。有効期限は日数として指定し、 有効期限は少なくとも1 日以上である必要があります。 処置: 有効期限の値を確認してください。 ORA-13539: ベースライン・ウィンドウ・サイズの変更に対する入力が無効です(string、string) 原因: ベースライン・ウィンドウ・サイズの変更ルーチンに対して無効な入力が指定されました。 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。 ORA-13540: システム変動ウィンドウ・ベースラインでは操作が許可されません(string) 原因: システム変動ウィンドウ・ベースラインでは要求された操作が許可されません。 処置: 別のベースライン名を使用して、操作を再試行してください。 3908 ORA-13541: システム変動ウィンドウ・ベースライン・サイズ(string)が保存期間(string)を超えてい ます 原因: システム変動ウィンドウ・ベースライン・サイズは保存期間設定より小さくする必要があります。 指定されたウィンドウ・サイズまたは保存期間はこれに違反しています。 処置: 変動ウィンドウ・ベースライン・サイズまたは保存期間を確認してください。 ORA-13542: ベースラインID (string)は存在しません 原因: 指定されたベースラインID がワークロード・リポジトリに存在しないために、操作が失敗しまし た。 処置: ベースラインID を確認して操作を再試行してください。 ORA-13543: ベースライン・テンプレート情報の取得中にエラーが発生しました 原因: ベースライン・テンプレート情報を取得するためのOCI 操作中に読込みエラーが発生しました。 処置: 関連するエラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13544: ベースラインの自動生成中にエラーが発生しました 原因: テンプレート情報に基づくベースラインの自動生成中にエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを調べてください。 ORA-13545: ベースライン・テンプレート名が無効です 原因: 指定されたベースライン・テンプレート名が無効な識別子であるため、操作が失敗しました。 処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13546: 適応しきい値のメンテナンス中にエラーが発生しました 原因: 根本的なエラーにより、OCI 操作中にエラーが発生しました。 処置: 関連するOCI エラーを確認してください。問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13547: string で使用中のためベースラインを削除できません 原因: ベースラインの存在に依存する機能によって使用されているため、ベースラインを削除できませ 3909 ん。 処置: ベースラインを使用している機能名を記録し、この機能がまだベースラインを使用しているかど うか確認してください。 ORA-13548: 入力されたベースライン時間範囲に対して有効なスナップショットID が見つかりません 原因: ベースラインを作成しようとしましたが、入力された時間範囲に対して有効なスナップショット ID が見つかりませんでした。 処置: 入力された時間範囲に少なくとも2 つの有効なスナップショットがあることを確認してください。 dba_hist_snapshot にはスナップショットID および時間情報が表示されます。 ORA-13549: 時間範囲(string)によるベースラインの作成に対する入力が無効です 原因: ベースラインの作成ルーチンに対して無効な時間入力が指定されました。 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。 ORA-13550: 値"string"(長さstring)が最大長(string)(パラメータ[string])を超えました 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)登録ルーチンに無効なパラメータが指定されました。 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。 ORA-13551: ソース・データベース名[string]がAWR に見つかりません 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)操作に無効なパラメータが指定されました。 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。 ORA-13552: パラメータ[string](値[string])が、AWR に登録されている値[string]と一致しま せん 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)操作に無効なパラメータが指定されました。 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示された引数を確認してください。 ORA-13553: 操作に失敗しました - パラメータ[string]がありません 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)操作に要求されたパラメータが見つかりません。 3910 処置: エラー・メッセージ・テキストに表示されたパラメータ名を確認してください。 ORA-13554: ベースライン・テンプレート(string)はディレクトリです 原因: 指定されたベースライン・テンプレート名がディレクトリであるため、操作が失敗しました。 処置: ベースライン・テンプレート名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13555: パージ操作が失敗しました - [string] 原因: エラー・メッセージで説明されている理由により、パージ操作が失敗しました。 処置: 示されている問題を修正し、操作を再試行してください。 ORA-13556: リモート・ソースでのスナップショットが有効になっていません 原因: 現在のデータベースは、リモート・データベース上のスナップショット用に設定されていません。エ ラー・メッセージの説明を参照してください。 処置: システム設定を修正し、操作を再試行してください。 ORA-13557: リセット操作が失敗しました - [string] 原因: エラー・メッセージに記載された理由により、自動ワークロード・リポジトリ(AWR)のリセット操 作が失敗しました。 処置: 示されている問題を修正し、操作を再試行してください。 ORA-13558: リモート・データベース登録が一致しません。データベースID (string) 原因: リモート・データベースがローカル登録データと一致しないため、リモートの自動ワークロード・リ ポジトリ(AWR)操作が失敗しました。操作は、別のデータベースID を対象としていたため、中断さ れました。データベースまたはリモート・データベースのID が変更されたため、リポジトリで更新または登 録する必要があります。 処置: 影響を受けたデータベースのデータベース・リンクが有効であり、登録済データベースを指して いることを確認してください。報告された追加のエラーを使用して、根本的な問題を特定し修正してく ださい。不一致を訂正するか、影響を受けたデータベースID を登録解除してから登録してください。 ORA-13559: CPU 時間または実行時のポリシー違反 - string 原因: 操作が予定よりも長時間実行されました。 3911 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13560: SYSAUX 表領域はオフラインにできません。必要な場合はシャットダウンしてください 原因: SYSAUX 表領域をオフラインにしようとしました。 処置: 必要に応じてデータベースを停止し、リカバリを実行します。 ORA-13561: SYSAUX 表領域は削除できません 原因: SYSAUX 表領域を削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-13562: 表領域(string)が無効であるため、AWR 操作が失敗しました。 原因: 表領域が自動ワークロード・リポジトリ(AWR)に対して無効であったか、使用できなかったた め、操作が失敗しました。 処置: 有効な表領域を指定し、その表領域が使用可能であることを確認して、操作を再試行して ください。 ORA-13563: AWR ウェアハウス機能が無効です。 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)ウェアハウス機能が無効になっていたため、操作に失敗し ました。 処置: AWR ウェアハウス機能を有効にし、操作を再試行してください。 ORA-13564: データベースはstring としてすでに登録されています。 原因: データベースがすでにウェアハウス・サーバーまたはウェアハウス・クライアントとして登録されてい るため、操作に失敗しました。 処置: 既存のウェアハウス設定を再構成し、操作を再試行してください。 ORA-13565: データベースはstring として登録されていません。 原因: データベースがウェアハウス・サーバーまたはウェアハウス・クライアントとして登録されていないた め、操作に失敗しました。 処置: データベースをウェアハウス・サーバーまたはウェアハウス・クライアントとして構成し、操作を再試 3912 行してください。 ORA-13566: ディレクトリ[string]の下へのサブディレクトリの作成に失敗しました 原因: 指定したメールボックス・ディレクトリの下にシステムがサブディレクトリを作成できなかったため、 操作に失敗しました。 処置: オペレーティング・システム権限を確認して、指定したメールボックス・ディレクトリの下にデータ ベース・システムがサブディレクトリを作成できるようにしてください。 ORA-13567: クライアント(%1!s)のDBID (%0!s)またはウェアハウスDBID (%2!s)はウェアハ ウスにすでに登録されています。 原因: 指定したクライアントのDBID、または指定したウェアハウスDBID がウェアハウスにすでに登 録されているため、操作に失敗しました。 処置: 既存のDBID を登録解除し、操作を再試行してください。 ORA-13568: クライアント(%1!s)のDBID (%0!s)はウェアハウスに登録されていませんでした。 原因: クライアントのDBID がウェアハウスに登録されていませんでした。 処置: クライアントを登録し、操作を再試行してください。 ORA-13569: 登録済ディレクトリ・オブジェクト(string)が無効です。 原因: 登録済ディレクトリ・オブジェクトが無効でした。 処置: ディレクトリ・オブジェクトを作成し、操作を再試行してください。 ORA-13570: ディレクトリ(%1!s)のラベル・ファイル(%0!s)を読み取ることができません 原因: 指定したディレクトリ内のラベル・ファイルをデータベースが読み取れなかったため、操作に失敗 しました。 処置: オペレーティング・システム権限またはファイルの有無(あるいはその両方)を確認してください。 ORA-13571: AWR インポートまたはエクスポート操作が失敗しました: string 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)のインポートまたはエクスポート操作が、なんらかのエラー が原因で失敗しました。考えられる原因: - 指定したデータベース・ディレクトリ・オブジェクトが無効だ った。- 指定したダンプ・ファイルが、指定したディレクトリに存在した。- 指定したダンプ・ファイルが、 3913 指定したディレクトリに存在しなかった。- データ・ポンプ・ジョブでエラーが発生した。- 操作が最大再 試行回数を超えた。 処置: ログ・ファイルで、原因に示された条件とエラーを確認し、問題を修正し、コマンドを再試行し てください。 ORA-13572: AWR ウェアハウス操作への入力パラメータが無効です: string 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)ウェアハウスへの入力パラメータが無効でした。 処置: 入力パラメータを修正し、操作を再試行してください。 ORA-13573: パッケージ(string)は、ウェアハウスによって処理中です。 原因: 指定したパッケージが以前にウェアハウスに報告されていました。それは、ウェアハウスによって すでに処理中でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-13574: AWR 操作への入力パラメータが無効です: string 原因: 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)操作の入力パラメータが無効でした。 処置: 入力パラメータを修正し、操作を再試行してください。 ORA-13575: インポート操作が失敗しました。バージョンstring は、サポートされている範囲[string, string]外です。 原因: データをエクスポートした自動ワークロード・リポジトリ(AWR)のバージョンが、ローカルAWR に インポート可能なサポートされているバージョンの範囲外でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-13600: アドバイザでエラーが発生しました\nstring 原因: アドバイザにエラーが発生しました。このメッセージの後に、エラーの詳細を示した2 番目のメッ セージが続きます。 処置: 2 番目のエラー・メッセージの説明は、アドバイザのドキュメントを参照してください。 ORA-13601: 指定したアドバイザstring は存在しません。 3914 原因: アドバイザ・リポジトリに定義されていないアドバイザ名を指定しました。 処置: アドバイザ名を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13602: 指定したパラメータstring は、タスクまたはオブジェクトstring では無効です。 原因: 指定されたアドバイザ・オブジェクトに存在しないタスク・パラメータにアクセスしようとしました。 パラメータの綴りが誤っているか、特定のアドバイザによってサポートされないパラメータが選択されまし た。 処置: パラメータ名を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13603: 指定したパラメータstring は、タスクまたはオブジェクトstring の数値としてフェッチで きません。 原因: 文字列のパラメータを数値として取得しようとしました。 処置: タスク・パラメータのデータ型を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13604: 指定したパラメータstring は、SQL 表としてフェッチできません。 原因: 表以外のパラメータを表名として取得しようとしました。 処置: タスク・パラメータのデータ型を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13605: 指定したタスクまたはオブジェクトstring は、現行ユーザーに存在しません。 原因: アドバイザ・リポジトリに存在しない名前でアドバイザのタスクまたはオブジェクトを参照しようと しました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13606: 指定したタスク・パラメータ要素string は、パラメータstring の範囲外です。 原因: 無効なパラメータの要素を参照しようとしました。 処置: 名前のオフセットを変更して、操作を再試行してください。 ORA-13607: 指定したタスクまたはオブジェクトstring はすでに存在します 原因: アドバイザ・リポジトリに存在する名前で、指定されたタスクまたはオブジェクトを作成しようとし ました。タスク名は、データベース・ユーザーに対して一意である必要があります。 3915 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13608: 指定された名前string は無効です。 原因: 無効な文字または無効なワイルドカード指定子を含むタスク、オブジェクト、実行またはディレ クティブ・インスタンスの名前を指定しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13609: 取消しまたは中断するには、指定したタスクstring が実行中である必要があります。 原因: 実行中でないタスクを取消しまたは割込みしようとしました。 処置: タスクの状態を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13610: ディレクティブstring はタスクstring に存在しません。 原因: 存在しないタスク・ディレクティブにアクセスしようとしました。 処置: ディレクティブを確認し、操作を再試行してください。 ORA-13611: コマンドstring は無効なアドバイザ・コマンドです。 原因: 存在しないコマンドを指定しようとしました。 処置: コマンドを修正して、操作を再試行してください。 ORA-13612: 推奨処理string,string は、タスクstring では無効です。 原因: タスクに存在しない推奨処理にアクセスしようとしました。 処置: 推奨処理を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13613: リクエストした操作は、このアドバイザ・オブジェクトではサポートされていません 原因: 特定のアドバイザまたはタスクの型に対してサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: タスクまたはオブジェクトを確認して、操作を再試行してください。 ORA-13614: テンプレートstring は、現行アドバイザとの互換性がありません。 原因: 同一アドバイザによって作成されなかった既存のタスクまたはオブジェクトを使用して、新規タス クまたはオブジェクトを作成しようとしました。 3916 処置: テンプレートを確認して、操作を再試行してください。 ORA-13615: タスクまたはオブジェクトstring が最大許容長の30 文字を超えています。 原因: 作成しようとした新規タスクまたはオブジェクトの名前が長すぎます。 処置: 名前を短くして、操作を再試行してください。 ORA-13616: 現行ユーザーstring は、ADVISOR 権限を付与されていません。 原因: 権限を必要とするアドバイザの操作を試行しました。 処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13617: 指定したタスクstring はすでに実行中です 原因: 実行中のタスクを実行しようとしました。 処置: タスクの完了を待ってから他のタスク・アクティビティを試行してください。 ORA-13618: 指定された値は、プロシージャの引数string に対して無効な値です。 原因: プロシージャを実行しましたが、引数に正しい値を指定できませんでした。 処置: プロシージャの引数を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13619: プロシージャの引数string が許容最大長のstring 文字を超えています。 原因: 渡そうとした文字の引数が長すぎます。 処置: 指定した文字の引数を短くして、操作を再試行してください。 ORA-13620: タスクまたはオブジェクトstring は読取り専用なので、削除または変更できません。 原因: 読取り専用のタスクまたはオブジェクトを更新または削除する操作を実行しようとしました。 処置: オブジェクトのREAD_ONLY プロパティを変更して、操作を再試行してください。 ORA-13621: タスクまたはオブジェクトstring はテンプレートとしてマークされており、リクエストされた 操作は実行できません。 原因: テンプレートとして特定されるタスクまたはオブジェクトに対して、サポートされていない操作を 実行しようとしました。 3917 処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。 ORA-13622: 推奨事項の注釈が無効です。 原因: 無効な注釈を使用して推奨事項をマークしようとしました。注釈の有効な処置はACCEPT、 REJECT およびIGNORE です。 処置: 処置を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13623: 推奨事項string は、タスクstring に対して無効です。 原因: タスクに存在しない推奨事項にアクセスしようとしました。 処置: 推奨事項を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13624: タスクstring は実行中なので、削除または変更できません。 原因: 実行中のタスクにアクセスしようとしました。 処置: タスクの完了を待って、操作を再試行してください。 ORA-13625: string は無効なアドバイザ・オブジェクト型です。 原因: 無効なオブジェクト型を指定しました。 処置: すべての有効なオブジェクト型は、dba_advisor_object_types を参照してください。 ORA-13626: 指定したオブジェクトstring は、タスクstring に対して無効です。 原因: 存在しないオブジェクトをタスクに指定しました。 処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。 ORA-13627: パラメータstring は、タスクがリセットされるまで設定できません。 原因: タスクがリセットされる前にパラメータ値を設定しようとしました。このパラメータは、タスクがリセッ トされるまで変更できません。 処置: タスクを再設定して、操作を再試行してください。 ORA-13628: 指定したユーザーに属するタスクにアクセスする権限が不十分です 原因: ユーザーはdba_*ビューにアクセスできませんでした。 3918 処置: タスクの所有者として、または新しい権限を付与した後で、操作を再試行してください。 ORA-13629: タスクまたはオブジェクトstring は、別の操作で使用中です。 原因: 別のセッションによってロックされているタスクまたはオブジェクトにアクセスしようとしました。 処置: タスクまたはオブジェクト・アクティビティの完了を待って、操作を再試行してください。 ORA-13630: タスクstring には実行結果が含まれているため実行できません。 原因: すでに実行結果が含まれているタスクを実行しようとしました。 処置: タスクを初期状態にリセットして、操作を再試行してください。 ORA-13631: タスクstring の最新の実行には結果が含まれていません。 原因: 実行が正常に完了しなかったタスクからレポートまたはスクリプトを作成しようとしました。 処置: タスクを実行してから操作を再試行してください。 ORA-13632: ユーザーによって現行の操作が取り消されました。 原因: タスクまたはオブジェクト操作を取り消しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-13633: タスクstring は中断されており、再開する必要があります。 原因: 割込みされていたタスクを実行しようとしました。 処置: RESUME_TASK API を介してタスクの実行を再開してください。 ORA-13634: タスクstring は、再実行する前にリセットする必要があります。 原因: タスクを実行するには、初期状態にする必要があります。 処置: タスクを初期状態にリセットして、操作を再試行してください。 ORA-13635: パラメータstring に対して指定した値は、数値に変換できません。 原因: 数値パラメータが誤って文字列の形式で指定されました。 処置: 有効な数値を指定して再試行してください。 3919 ORA-13636: パラメータstring に対して指定した値は、このアドバイザに対して無効です。 原因: 無効なパラメータ値が指定されています。 処置: 有効な値を指定して再試行してください。 ORA-13637: タスクstring は、初期状態にリセットされるまで実行または変更できません 原因: 初期状態ではないタスクを実行または変更しようとしました。 処置: タスクを再設定して、操作を再試行してください。 ORA-13638: ユーザーにより現行の操作が中断されました。 原因: タスクまたはオブジェクト操作中に割込みシグナルが入りました。 処置: 処置は必要ありません ORA-13639: 現行の操作はタイムアウトになったため中断されました。 原因: タスクまたはオブジェクト操作中にタイムアウトになりました。 処置: 処置は必要ありません ORA-13640: 現行の操作はタイムアウトになったため取り消されましたが、中断モードではありませんで した。 原因: タスクまたはオブジェクト操作中にタイムアウトになりました。 処置: 処置は必要ありません ORA-13641: タスクはまだ中断できません。かわりに、取り消すことができます。 原因: 割込み可能なモードになっていないタスクに割り込もうとしました。 処置: タスクが割込み可能なモードになるまで待つか、タスクの実行を取り消してください。 ORA-13642: 指定された文字列string(string に対して指定)は日付に変換できません。受け入れ 可能な日付形式はstring です。 原因: 日付値を誤った形式で指定しました。 処置: 有効な値を指定して再試行してください。 3920 ORA-13643: タスクは中断または取消しできません。 原因: タスクの中断または取消し実行要求は許可されません。タスクが適切なモードになっていない ためです。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 ORA-13644: ユーザー"string"が無効です。 原因: アドバイザ・フレームワークに無効なユーザー名が指定されています。 処置: 大/小文字の区別して正しい名前を指定してください。 ORA-13645: 指定された実行string はこのタスクに存在しません。 原因: 存在しない名前でアドバイザのタスク実行を参照しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13646: 指定された実行string はすでに存在します 原因: 指定されたタスクにすでに存在する名前で新規実行を試行しました。実行名は、同じタスク 内で一意である必要があります。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13647: パラメータstring は、タスクの実行中に設定できません。 原因: タスクの実行中にパラメータ値を設定しようとしました。このパラメータは、タスクの実行が終了 するまで変更できません。 処置: タスクの状態を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13648: 指定された実行タイプはこのアドバイザに存在しません。 原因: 存在しない名前でアドバイザのタスク実行タイプを使用しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13649: このアドバイザまたはタスクには実行タイプが指定されていません。 原因: 実行タイプを指定せずにマルチ実行タスク・アドバイザのタスクを実行しようとしました。 3921 処置: 実行タイプを設定し、操作を再試行してください。 ORA-13650: 指定されたオブジェクトはこの実行に存在しません。 原因: オブジェクトが含まれないタスク実行にオブジェクトを関連付けようとしました。 処置: 実行名とオブジェクトID を調整して、操作を再試行してください。 ORA-13651: 指定された実行パラメータのリストは無効です。 原因: リストにはすべてのパラメータが有効なタスク・パラメータである(parameter_name、 parameter_value)の組合せが含まれていません。重複は許可されていません。 処置: リストのコンテンツを調整して、操作を再試行してください。 ORA-13652: このアドバイザには実行パラメータを設定できません 原因: 複数回のタスク実行をサポートしていないアドバイザに実行パラメータを設定しようとしました。 処置: アドバイザのプロパティを調整して、操作を再試行してください。 ORA-13653: 定義ID string のディレクティブが見つかりませんでした。 原因: アドバイザ・フレームワークに無効なディレクティブ識別子が指定されています。 処置: 正しい識別子番号を指定して、操作を再試行してください。 ORA-13654: インスタンスID string のディレクティブが見つかりませんでした。 原因: アドバイザ・フレームワークに無効なインスタンス識別子が指定されています。 処置: 正しいインスタンス識別子番号を指定して、操作を再試行してください。 ORA-13655: ディレクティブ・ドキュメントは、構文エラーがあるためロードできません。 原因: 記載されているDTD に準拠していないXML ベースのディレクティブをロードしようとしました。 処置: 記載されているDTD に従ってディレクティブを再フォーマットしてください。 ORA-13656: ディレクティブstring でパラメータが見つかりませんでした。 原因: ディレクティブXML ドキュメントで指定されたパラメータ名が見つかりませんでした。 3922 処置: 指定されたディレクティブでパラメータが存在するかどうかを確認してください。 ORA-13657: フィルタXPath 仕様に無効な構文があります。 原因: ディレクティブXML ドキュメントで指定されたフィルタをコンパイルできませんでした。 処置: フィルタの構文を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13658: 指定されたディレクティブにはすでにインスタンスがあります 原因: 許可されていないときにディレクティブの複数のインスタンスを作成しようとしました。 処置: 親ディレクティブの識別子とインスタンス名を確認してください。 ORA-13659: ドメインが"string"で名前が"string"のディレクティブはアドバイザstring にすでに存 在します。 原因: 指定されたディレクティブは複数ディレクティブ間で一意ではありません。 処置: 関連するアドバイザに固有のディレクティブ名とドメインを選択してください。 ORA-13660: 名前"string"のディレクティブ・インスタンスはすでに存在します。 原因: 指定されたディレクティブ・インスタンスはこのディレクティブの複数インスタンス間で一意ではあ りません。 処置: 関連するディレクティブに固有のインスタンス名を選択してください。 ORA-13661: 名前"string"のディレクティブ・インスタンスが見つかりませんでした。 原因: 存在しないディレクティブ・インスタンスを更新または削除しようとしました。 処置: 親ディレクティブの識別子とインスタンス名を確認してください。 ORA-13662: パラメータstring に対して指定した値は、このタスクに対して無効です。 原因: 指定されたパラメータ値は、現行のタスク構成に対して無効です。 処置: 有効な値を指定して再試行してください。現行のタスク構成を確認してください。 ORA-13663: タスクstring には実行string の結果が含まれていません。 原因: 正常に完了しなかった実行からレポートまたはスクリプトを作成しようとしました。 3923 処置: 新規実行の完了後、操作を再試行してください。 ORA-13664: タスク管理の"SQL チューニング・セット"(タスク"string"用)はすでに存在します。 原因: すでにタスク管理のSQL チューニング・セットがあるタスクにSQL チューニング・セットを作成し ようとしました。 処置: 新しいタスクを作成して別のSQL チューニング・セットを使用してください。 ORA-13665: 実行名は正しく順序付けられていません。 原因: 指定された実行名は実行開始日によって正しく順序付けられていません。 処置: 有効な順序を指定して再試行してください。 ORA-13666: タスクID string が存在しません。 原因: 指定されたタスクID は無効です。 処置: タスクID を確認して再試行してください。 ORA-13667: 実行ID string が存在しません。 原因: 指定された実行ID は無効です。 処置: 実行ID を確認して再試行してください。 ORA-13668: 現在の操作が別のセッションをブロックしているため、中断されました。 原因: タスクまたはオブジェクト操作が他のセッションをブロックしていることを検出したときにそれ自体 を中断しました。 処置: 競合している操作が実行されていないときに操作を再試行してください。 ORA-13669: 指定された実行にはタイプstring がありますが、string が予想されていました。 原因: API が予想したタイプに合致しなかった実行が指定されました。 処置: 実行名を確認し、再試行してください。 ORA-13670: 指定されたタスクに対するタイプstring の実行は存在しません。 原因: 指定したアドバイザ・タスクに対して、必要なタイプの実行が存在しませんでした。 3924 処置: タスクを確認して再試行してください。 ORA-13699: アドバイザ機能は現在実装されていません。 原因: サポートされていないアドバイザ操作を実行しようとしました。 処置: 操作の可用性を確認してください。 ORA-13700: ADDM トレース用に予約されています。 ORA-13701: スナップショット・ペア[string,string]は、逆の順序で指定されています。 原因: 開始スナップショットID が終了スナップショットID よりも大きくなっていました。 処置: 開始と終了のスナップショットID を交換してください。 ORA-13702: 範囲[string,string]別に指定されたスナップショットID が同じです。 原因: 開始スナップショットID と終了スナップショットID が同一でした。 処置: 開始と終了のスナップショットに異なるID を指定してください。 ORA-13703: スナップショット・ペア[string,string](database_id string およびinstance_id string)が現行のリポジトリ内で見つかりません。 原因: スナップショットID(データベースID またはインスタンスID)が無効であるか、指定したスナップ ショットがすでに消去されています。 処置: 有効なスナップショットID を設定して、再試行してください。 ORA-13704: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました 原因: ADDM の実行前にパラメータが設定されませんでした。 処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。 ORA-13705: 範囲[string, string]のスナップショットで、停止または起動しているインスタンスがあり ます。 原因: 指定された2 つのスナップショットの間でインスタンスが停止して再起動しました。 処置: スナップショット間のシャットダウン/起動のない、開始と終了のスナップショットID を指定してく 3925 ださい。 ORA-13706: 無効な値"string"がパラメータ"string"("string"分析モード)に指定されました。 原因: この解析モードに対して有効な値が、パラメータに設定されていませんでした。 処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。 ORA-13707: 開始スナップショットstring か終了スナップショットstring のいずれかで、主要統計が 不完全か欠落してます。 原因: 開始スナップショットまたは終了スナップショットのどちらかが欠落しているか削除されています。 あるいは、開始/終了スナップショットの作成中にエラーが発生しました。 処置: AWR がこれら2 つのスナップショットによって実行されているか確認するか、または DBA_HIST_SNAP_ERROR を調べて、開始/終了スナップショット内にどの表が欠落しているかを 確認してください。そのビュー内のERROR_NUMBER 列とアラート・ログを併用して、失敗した理由 を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。有効な開始/終了ス ナップショットを持つ別のスナップショット範囲で、ADDM の実行を試行してください。 ORA-13708: 範囲[string,string]の一部のスナップショットは、分析が完了する前に削除されました。 原因: スナップショットの一方または両方がAWR から削除されました。 処置: AWR 自動削除がスナップショットの削除を試行していないことを確認して、ADDM を再実行 してください。 ORA-13709: 必須パラメータ"string"は、実行前に設定する必要があります。 原因: ADDM の実行前にパラメータを設定する必要があります。 処置: パラメータに有効値を指定して、再試行してください。 ORA-13710: パラメータ"string"は、パラメータ"string"より大きい値にする必要があります。指定 された値はそれぞれ"string"と"string"でした。 原因: 2 つのパラメータ値の関係が無効です。 処置: 少なくとも値の1 つを設定して、1 番目のパラメータ値を2 番目のパラメータ値よりも高くして ください。 ORA-13711: 範囲[string, string]内のスナップショットの一部で、主要統計が欠落しています。 3926 原因: 指定された範囲内のスナップショットを1 つまたは複数作成している間に、一部のAWR 表に エラーが発生しました。ADDM 分析を実行するには、これらの欠落している1 つまたは複数の表のデ ータが必要になります。 処置: DBA_HIST_SNAP_ERROR を調べて、指定されたスナップショット範囲内にどの表が欠落 しているかを確認してください。そのビュー内のERROR_NUMBER 列とアラート・ログを併用して、失 敗した理由を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。不完全な スナップショットが含まれない別のスナップショット範囲で、ADDM の実行を試してください。 ORA-13712: 以前のリリースのAWR スナップショットに対してADDM 分析を実行できません。スナッ プショット・バージョン"string"がデータベース・バージョン"string"と一致しません。 原因: ADDM 分析は現在のリリースで作成されたAWR スナップショットでのみ実行できます。 処置: これらのスナップショットで?/rdbms/admin/awrrpt and ?/rdbms/admin/ashrpt を 使用してAWR レポートとASH レポートを生成し、スナップショットのデータを分析できます。 ORA-13713: 結果名"string"は存在しません。DBA_ADVISOR_FINDING_NAMES ですべて の有効な値を調べてください 原因: 存在しないアドバイザの結果名を参照しようとしました。 処置: 有効な値を指定してください。有効な値のリストは DBA_ADVISOR_FINDING_NAMES にあります。 ORA-13714: "string"は有効なSQL_ID 値ではありません 原因: 指定されたSQL_ID 値の書式が正しくありません。 処置: 0 から9 およびa からz の文字のうちの13 文字の文字列で構成された有効な値を指定し てください。 ORA-13715: "string"はADDM でパラメータ名として認識されません 原因: システム・パラメータとして指定された値はADDM で認識されません。 処置: V$PARAMETER のNAME 列に表示される値を指定してください。 ORA-13716: この機能を使用するには、Diagnostic Pack のライセンスが必要です。 原因: システム・パラメータCONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS に指定された値は、 3927 Diagnostic Pack が無効であることを示しています。 処置: Diagnostic Pack のライセンスを購入してある場合は、パラメータ値を変更してください。 ORA-13717: この機能を使用するには、Tuning Pack のライセンスが必要です。 原因: システム・パラメータCONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS に指定された値は、 Tuning Pack が無効であることを示しています。 処置: Tuning Pack のライセンスを購入してある場合は、パラメータ値を変更してください。 ORA-13718: この機能を使用するには、Tuning Pack のライセンスまたはReal Application Testing オプションが必要です。 原因: 指定されたパッケージのライセンスおよびオプションがインストールされていません。 処置: 欠落しているパッケージまたはオプションの購入およびインストールを検討してください。 Tuning Pack のライセンスを購入してある場合は、システム・パラメータ CONTROL_MANAGEMENT_PACK_ACCESS の値を確認してください。 ORA-13719: AWR スナップショットは、互換性のない文字セットを使用するデータベースからインポート されました。 原因: 互換性のない文字セットを含むインポート済の自動ワークロード・リポジトリ(AWR)スナップシ ョットに対してADDM 分析を実行しようとしました。 処置: バージョンと文字セットが元のデータベースと一致しているデータベースを使用してADDM 分 析を実行してください。 ORA-13720: 指定されたディメンション名が長すぎます 原因: 指定したアクティブ・セッション履歴(ASH)ディメンション名が制限値の30 文字を超えていま す。 処置: ディメンション名を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13721: 指定されたディメンション名が無効です 原因: 指定したアクティブ・セッション履歴(ASH)ディメンション名が無効です。 処置: ディメンション名を修正して、操作を再試行してください。 3928 ORA-13722: プロシージャ引数string に対して無効な入力値です 原因: プロシージャ引数の入力に無効な値が渡されました。 処置: 有効な値をプロシージャに渡してください。 ORA-13723: プロシージャ引数string の入力値は、最大許容長string を超えています 原因: 文字列入力値が特定のプロシージャ引数に対して長すぎました。 処置: 有効な値をプロシージャに渡してください。 ORA-13750: ユーザー"string"は、ADMINISTER SQL TUNING SET 権限を付与されていませ ん。 原因: 特定の権限を必要とするSQL Tuning Set 操作を試行しました。 処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13751: "SQL チューニング・セット""string"(所有者"string"用)が存在しないか、ユーザー "string"には"SQL チューニング・セット"へのアクセス権限がありません。 原因: 存在しないSQL Tuning Set にアクセスしようとしたか、SQL Tuning Set へのアクセス権 限がありません。 処置: SQL Tuning Set の存在を確認するかユーザーの権限を変更して、操作を再試行してくだ さい。 ORA-13752: ユーザー"string"がSYS か、"ADMINISTER ANY SQL TUNING SET"権限を 付与されている必要があります。 原因: 正しい権限を使用せずにSQL Tuning Set を別のスキーマに作成しようとしました。 処置: SYS として接続するかユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13753: "SQL チューニング・セット""string"(ユーザー"string"用)はすでに存在します。 原因: その所有者の既存の名前を使用して"\SQL Tuning"\ Set を作成しようとしました。 処置: SQL Tuning Set の名前を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13754: "SQL チューニング・セット""string"(ユーザー"string"用)は存在しません。 3929 原因: 存在しないSQL Tuning Set にアクセスしようとしました。 処置: SQL Tuning Set の名前の綴りを確認して、操作を再試行してください。 ORA-13755: "SQL チューニング・セット"の名前が無効です 原因: 無効なSQL チューニング・タスク名を指定しようとしました。名前にはワイルドカードを含めるこ とはできず、30 文字より短くする必要があります。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-13756: 属性"string"を更新できません。 原因: 変更できない属性要素を更新しようとしました。更新できる文字列属性は、MODULE、 ACTION、PARSING_SCHEMA_NAME、PRIORITY、およびOTHER のみです。 処置: 属性名を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13757: "SQL Tuning Set""string"(ユーザー"string"が所有)はアクティブです。 原因: アクティブなSQL Tuning Set を更新しようとしました。 処置: SQL Tuning Set へのすべての参照を削除して、操作を再試行してください。 ORA-13758: "SQL チューニング・セット""string"(ユーザー"string"が所有)は使用中です。 原因: 使用中のSQL Tuning Set を変更しようとしたか、使用中のSQL Tuning Set への参 照を追加しようとしました。 処置: 直前の操作が完了するまで待ってから、再試行してください。 ORA-13759: ユーザー"string"は参照"string"を削除できません。 原因: 存在しないSQL Tuning Set を削除しようとしました。ユーザーが参照を所有していない可 能性があります。 処置: 参照ID と参照の所有者を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13760: フィジカル・スタンバイ・データベースからのこの操作はサポートされていません。 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースから、サポートされていない操作を実行しようとしました。 3930 処置: この操作をプライマリ・データベースから実行してください。 ORA-13761: フィルタが無効です 原因: 無効なフィルタを使用してデータ・ソースからデータを選択しようとしました。フィルタは、データ・ ソース内容のWHERE 句です。 処置: フィルタを修正して、操作を再試行してください。 ORA-13762: string ランキング・メジャーは無効です。 原因: 無効なランキング・メジャーを使用してデータ・ソースからデータを選択しようとしました。ランキン グ・メジャーは、有効な数式で表す必要があります。 処置: ランキング・メジャーを修正して、操作を再試行してください。 ORA-13763: ランキング属性"string"が無効です 原因: ランキング・メジャーに許可されていない属性要素を使用しようとしました。 処置: ランキング・メジャーの属性を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13764: 値"string"は結果の割合として無効です。 原因: 無効な結果のパーセントを使用してSQL Tuning Set からデータを選択しようとしました。 結果のパーセントは、0 から1 の間で指定する必要があります。 処置: 結果のパーセント値を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13765: 値"string"は結果制限に対して無効です。 原因: 無効な結果の制限を使用してSQL Tuning Set からデータを選択しようとしました。結果 の制限は正の整数で指定する必要があります。 処置: 結果の制限値を修正して、操作を再試行してください。 ORA-13766: ランキング・メジャーは必須です。 原因: ランキング・メジャーを指定せずにパーセント引数を使用してSQL Tuning Set からデータを 選択しようとしました。 処置: ランキング・メジャーを追加するかパーセント引数を削除して、操作を再試行してください。 3931 ORA-13767: 終了スナップショットID は、開始スナップショットID より大きい必要があります。 原因: 無効な範囲のスナップショットID でワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。 処置: スナップショットID の範囲を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13768: スナップショットID は、string からstring の間に設定する必要があります。 原因: 存在しないスナップショットID を使用してワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしま した。 処置: スナップショットID を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13769: スナップショットstring およびstring は存在しません。 原因: 存在しないスナップショットを使用してワークロード・リポジトリからデータを選択しようとしました。 処置: スナップショット識別子を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13770: ベースライン"string"は存在しません。 原因: 存在しないベースラインにアクセスしようとしました。 処置: ベースライン名の綴りを確認して、操作を再試行してください。 ORA-13771: 排他ロックstring("SQL チューニング・セット""string"(ユーザー"string"が所有)) を取得できません 原因: DBMS_LOCK.REQUEST で予期しないエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。システムに異常がないかどうかを確認してから、操作を再 試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13772: "SQL チューニング・セット""string"(ユーザー"string"が所有)に予期しないデッドロッ クが発生しました 原因: DBMS_LOCK.REQUEST で予期しないエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。システムに異常がないかどうかを確認してから、操作を再 試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-13773: カーソル・キャッシュからデータを選択するには、権限が不十分です 3932 原因: V$SQL およびV$SQL_BIND_CAPTURE に対する適切な権限を持たないユーザーが操 作を実行しようとしました。 処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13774: ワークロード・リポジトリからデータを選択するには、権限が不十分です 原因: ビューDBA_HIST_BASELINE、DBA_HIST_SQLTEXT、DBA_HIST_SQLSTAT、 DBA_HIST_SQLBIND, DBA_HIST_OPTIMIZER_ENV および DBA_HIST_SNAPSHOT に対する適切な権限を持たないユーザーが操作を実行しようとしました。 処置: ユーザーの権限を変更して、操作を再試行してください。 ORA-13775: 入力カーソルのデータ型に一貫性がありません 原因: 無効な入力カーソルを使用してSQL Tuning Set をロードしようとしました。カーソルのすべ ての行がSQLSET_ROW 型に一致する必要があります。 処置: カーソルの行の型を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13776: ユーザー"string"には、"SQL チューニング・セット"DBAビューの"SELECT"権限が付 与されていません。 原因: DBA ビューのSELECT 権限を持たずないユーザーが、別のユーザーが所有するSQL チュー ニング・セットを読み取ろうとしました。 処置: 適切な権限を付与してもらうか、自分が所有するSTS のみにアクセスしてください。 ORA-13777: 属性名のリストが無効です 原因: 指定された属性要素が無効です。選択できる属性は、NULL、BASIC、TYPICAL、ALL、 またはEXECUTION_STATISTICS、OBJECT_LIST、BIND_LIST およびSQL_PLAN を含 むカンマ区切りの名前リストのみです。 処置: 属性リストを調整して、操作を再試行してください。 ORA-13778: "SQL チューニング・セット"に新しい名前または所有者が指定されていません 原因: 新しいSQL チューニング・セットの名前または新しいSQL チューニング・セットの所有者を指 定しないで、remap_stgtab_sqlset をコールしようとしました。 処置: 少なくともいずれか1 つの引数を非NULL として指定してください。 3933 ORA-13779: ロード・オプションが無効です 原因: INSERT、UPDATE およびMERGE とは異なるロード・オプションを指定してload_sqlset をコールしようとしました。 処置: ロード・オプションを調整し、操作を再試行してください。 ORA-13780: SQL 文が存在しません。 原因: 存在しないSQL 文を調整しようとしました。 処置: sql_id および文のプラン・ハッシュ値を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13781: 自動SQL チューニング・タスクではテスト実行操作および実行計画操作を行えません 原因: 自動SQL チューニング・タスクを使用してSQL ワークロードの実行計画をテスト実行または 生成しようとしました。 処置: チューニング・タスクの名前を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13782: このAPI の引数string は、フィジカル・スタンバイ・データベースで作成されたタスクで のみ使用できます。 原因: "フィジカル・スタンバイ・データベースに対してのみ有効な引数を渡そうとしました"。 処置: 無効な引数を削除し、API を再実行してください。 ORA-13783: チューニング・スコープが無効です 原因: チューニング・タスクの無効な範囲を指定しようとしました。指定できる値はLIMITED または COMPREHENSIVE です。 処置: 有効範囲の値を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13784: "string"のすべての文に対してSQL プロファイルを受け入れることはできません 原因: 入力ワークロードのすべての文に対してSQL プロファイルを受け入れようとしました。 処置: ワークロードの文に対応するオブジェクト識別子を指定して、操作を再試行してください。 ORA-13785: チューニング・タスク"string"のターゲット・オブジェクトが欠落しています 3934 原因: ユーザーがターゲット・オブジェクトを指定せずにまたは無効なオブジェクト識別子を使用して、 タスクの操作を実行しようとしました。 処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13786: 文オブジェクト"string"(チューニング・タスク"string")のSQL テキストが欠落してい ます 原因: SQL テキストが対応付けられていないオブジェクトに対して、SQL プロファイルを受け入れよう としました。 処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13787: 文オブジェクト"string"(チューニング・タスク"string")のSQL プロファイルが欠落して います 原因: SQL プロファイルが対応付けられていないオブジェクトに対して、SQL プロファイルを受け入れ ようとしました。 処置: オブジェクトの識別子を確認して、操作を再試行してください。 ORA-13788: 無効な推奨事項のタイプ 原因: script_tuning_task に対するrec_type 引数に渡された推奨事項のタイプが無効です。 指定できる値はALL または、PROFILES、STATISTICS およびINDEXES のカンマ区切りのリス トのサブセットです。 処置: rec_type 引数を確認して操作を再試行してください。 ORA-13789: 処理アクションが無効です 原因: SQL 文を処理するために渡されたアクションが無効です。指定できる値は、EXECUTE およ びEXPLAIN_PLAN のカンマ区切りのリストのサブセットです。 処置: アクションを確認して、操作を再試行してください。 ORA-13790: 制限時間の値が無効です。 原因: 時間制限引数に渡された値が無効です。 処置: 引数に指定された値を確認して、操作を再試行してください。 3935 ORA-13791: 単一文を処理するため作成されたタスクを再開できません 原因: 1 つのSQL 文用として作成されたタスクを再開しようとしました。SQL チューニング・セット用と して使用する場合にのみタスクを再開できます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-13792: この操作には、データベース・リンクが必要です。 原因: プライマリ・データベースにアクセスする有効なデータベース・リンクが必要なフィジカル・スタンバ イ・データベースから操作を実行しようとしました。 処置: プライマリ・データベースにアクセスするための有効なデータベース・リンクを提供してください。 ORA-13793: 比較メトリックが無効です 原因: SQL パフォーマンスを比較するために無効なメトリックが指定されました。 処置: 実行統計を使用して、2 つの実行の結果とoptimizer_cost の結果を比較し、2 つの説 明計画アクションのパフォーマンスを分析してください。 ORA-13794: 実行タイプが一致しません 原因: 2 つの異なるアクションを使用して生成された2 つの実行を使用して、SQL ワークロードのパ フォーマンスを分析しようとしました。 処置: 分析用のタスク実行の名前とタイプを確認して、操作を再試行してください。 ORA-13795: タスク実行が欠落しています 原因: SQL ワークロードのパフォーマンスを分析するために指定された有効なタスク実行の数が十分 ではありません。 処置: 同じタイプの2 つの実行を生成するタスクを実行し、操作を再試行してください。 ORA-13796: 問題タイプに指定された値string は無効です 原因: SQL 診断アドバイザに対して無効な問題タイプが指定されました。問題タイプは、 'admin/dbmsdiag.sql'に定義されたPROBLEM_TYPE_*の1 つにする必要があります。 処置: 有効な問題タイプを指定してください。 3936 ORA-13797: 無効なSQL ID string が指定されました 原因: 変換に指定されたSQL ID が無効です。 処置: 有効なSQL ID を指定してください。 ORA-13798: パラメータstring はNULL にできません。 原因: 必要なパラメータを使用せずにGET_THRESHOLD プロシージャをコールしました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-13799: しきい値が見つかりません 原因: 指定したしきい値キーにしきい値が見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-13800: SQL リポジトリ・オブジェクトで同時DDL に失敗しました 原因: 同一のSQL リポジトリ・オブジェクトが、2 つの同時実行DDL 操作のターゲットとなっていまし た。 処置: オブジェクトの現在の状態を確認し、失敗した操作を再試行してください。 ORA-13801: SQLTUNE_CATEGORY パラメータの値が無効です 原因: 無効なOracle 識別子をパラメータの値として使用しました。 処置: Oracle 識別子のルールに準拠してパラメータを指定してください。 ORA-13802: sql$からのSQL チューニング・ベース・エントリの削除に失敗しました 原因: SQL Tuning Base オブジェクトを削除中にエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。 ORA-13810: FORCED_TRACKING パラメータにはN またはY の値のみを指定できます。 原因: パラメータに無効な値が渡されました。 処置: 入力値を確認し、正しい値を入力してください。 3937 ORA-13811: このセッションはデータベース操作ですでに監視されています。 原因: すでに監視されていたセッションで、データベース操作を開始しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-13812: 現在のセッションでは、データベース操作は監視されていません 原因: 存在しないデータベース操作を終了しようとしました。 処置: データベース操作を監視しているかどうか確認してください。 ORA-13813: データベース操作名または実行ID が一致しません 原因: データベース操作名または実行ID が一致しません。 処置: 正しいデータベース操作と実行ID でインタフェースをコールしてください。 ORA-13814: データベース操作名が無効です 原因: 指定したデータベース操作名が無効です。 処置: 30 文字以内のデータベース操作名を指定してください。 ORA-13815: データベース操作の実行ID が無効です 原因: 指定したデータベース操作実行ID が無効です。 処置: 0 より大きいデータベース操作実行ID を指定してください。 ORA-13825: SQL 文テキストがありません 原因: SQL テキストがSQL プロファイル作成またはパッチ操作に指定されませんでした。 処置: SQL テキストを適切に指定して再試行してください。 ORA-13826: SQL プロファイルまたはパッチは空にできません 原因: 属性がSQL プロファイル作成またはパッチ操作に指定されませんでした。 処置: 1 つ以上のヒントを指定して再試行してください。 ORA-13827: Null または長さがゼロの属性は許可されていません 3938 原因: SQL プロファイルまたはパッチ内の属性の1 つが適切に指定されていませんでした。 処置: SQL プロファイルまたはパッチを完全に指定して再試行してください。 ORA-13828: 生成されたSQL プロファイルまたはパッチ名string はすでに存在します 原因: SQL プロファイルまたはパッチが、システムで生成された名前ですでに存在します。 処置: 生成された名前は時間に依存するため、操作を再試行してください。 ORA-13829: SQL プロファイルまたはパッチ名string はすでに存在します 原因: SQL プロファイルまたはパッチが、指定された名前ですでに存在します。 処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQL プロファイルまたはパッチを削除してください。 ORA-13830: このSQL 文には、カテゴリstring のSQL プロファイルまたはパッチ名がすでに存在しま す 原因: 特定のSQL 文およびカテゴリに対するSQL プロファイルまたはパッチがすでに存在します。 処置: 既存のSQL プロファイルまたはパッチを削除または更新してください。 ORA-13831: 指定されたSQL プロファイルまたはパッチ名は無効です 原因: 無効なSQL プロファイルまたはパッチ名が指定されました。 処置: 30 文字以内で名前を付けてください。または、エラー・メッセージ・スタックで根本的なエラーを 探してください。 ORA-13832: 指定されたカテゴリ名は無効です 原因: 無効なカテゴリ名が指定されました。 処置: 30 文字以内でカテゴリ名を指定するか、エラー・メッセージ・スタックで根本的なエラーを探し てください。 ORA-13833: string という名前のSQL プロファイルまたはパッチは存在しません 原因: 存在しないSQL プロファイルまたはパッチ名が指定されました。 処置: SQL プロファイルまたはパッチの名前を確認してください。 3939 ORA-13834: クローニング対象のSQL プロファイルまたはパッチの名前を指定する必要があります 原因: SQL プロファイル名が、SQL プロファイルまたはパッチのクローン操作のターゲットとして指定さ れませんでした。 処置: クローンするSQL プロファイルまたはパッチの名前を指定してください。 ORA-13835: 無効な属性名が指定されました 原因: 無効な属性名が、SQL プロファイルまたはパッチの変更操作に指定されました。 処置: 属性の名前を確認してください。 ORA-13836: 無効な属性値が指定されました 原因: 無効な属性値が、SQL プロファイルまたはパッチの変更操作に指定されました。 処置: 属性値を確認してください。 ORA-13837: HASH_VALUE が無効です 原因: 無効なHASH_VALUE が、SQL プロファイルの作成操作に渡されました。 処置: HASH_VALUE を確認してください。 ORA-13838: ADDRESS 値が無効です 原因: 無効なADDRESS 値が、SQL プロファイルの作成操作に渡されました。 処置: ADDRESS 値を確認してください。 ORA-13839: 指定のHASH_VALUE およびADDRESS を持つV$SQL 行が存在しません。 原因: HASH_VALUE とADDRESS の組合せが、既存のV$SQL エントリに対応しないSQL プ ロファイル作成操作に渡されました。 処置: V$SQL のHASH_VALUE とADDRESS を確認してください。 ORA-13840: SQL プロファイル作成操作で、同時DDL にエラーが発生しました。 原因: SQL プロファイルの作成または置換操作中に同時DDL 操作が実行されました。 処置: 操作を再試行してください。 3940 ORA-13841: string という名前のSQL プロファイルは、異なる署名/カテゴリのペアですでに存在しま す 原因: SQL プロファイルは、別の署名/カテゴリのペアの下に指定された名前ですでに存在するため、 たとえFORCE を指定しても置換できません。 処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQL プロファイルを削除してください。 ORA-13842: DBA_SQL_PROFILES におけるSELECT 権限がありません 原因: DBA_SQL_PROFILES ビューに対するSELECT 権限が必要な操作を実行しようとしまし た。 処置: 別のユーザーとして操作を実行するか、必要な権限を取得してください。 ORA-13843: "string"などの名前を持つSQL プロファイルが、"string"などのカテゴリに存在しませ ん 原因: どのプロファイルも対象にならないプロファイル名/カテゴリ・フィルタを指定して操作を実行しよう としました。 処置: プロファイル名/カテゴリを確認してから、異なるフィルタを使用してください。 ORA-13844: 新しいSQL プロファイル名またはカテゴリが指定されていません。 原因: SQL プロファイル名またはカテゴリに新しい値を指定せずに、remap_stgtab_sqlprof がコ ールされました。1 つ以上の値を指定する必要があります。 処置: 新しいプロファイル名またはカテゴリ、あるいはその両方を指定してください。 ORA-13845: 指定したSQL プロファイルのXML 仕様が無効です 原因: 指定したSQL プロファイルのXML 仕様が適切なスキーマに準拠していません。 処置: 構文を確認して再試行してください。 ORA-13846: 指定された計画にSQL 計画ベースラインを作成できません 原因: 指定した値に対して複数の計画が存在するか、計画が再現不可能です。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 3941 ORA-13847: 計画ハッシュ値がstring の計画はありません 原因: 指定した計画が、存在しません。 処置: 利用できる計画を確認してください。 ORA-13848: タスク操作用に指定されたデータベース・リンクが、タスク作成API で使用されたものと 異なります。 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースから実行されるすべてのSQL チューニング・アドバイザAPI で、同じデータベース・リンクが使用されている必要があります。 処置: タスク作成に使用されたデータベース・リンクを提供して、操作を再試行してください。 ORA-13850: クライアント識別子string のトレースは使用できません 原因: 使用可能でないクライアント識別子トレースを使用不可にしようとしました。 処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。 ORA-13851: クライアント識別子string のトレースはすでに有効です 原因: すでに使用可能なクライアント識別子トレースを使用可能にしようとしました。 処置: 正しいクライアント識別子を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異なるバインド /wait オプションを使用して再度使用可能にしてください。 ORA-13852: サービス(モジュール/アクション)string のトレースは使用できません 原因: 使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしようとしました。 処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。 ORA-13853: サービス(モジュール/アクション)string のトレースはすでに有効です 原因: すでに使用可能なサービスレベル・トレースを使用可能にしようとしました。 処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異 なるバインド/wait オプションを使用して再度使用可能にしてください。 ORA-13854: サービス(モジュール/アクション)string(インスタンスstring)のトレースは使用できませ ん 3942 原因: 特定のインスタンスで明示的に使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしよう としました。 処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。 ORA-13855: サービス(モジュール/アクション)string(インスタンスstring)のトレースはすでに有効で す 原因: 特定のインスタンスですでに使用可能なサービスレベル・トレースを使用可能にしようとしまし た。 処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定するか、またはトレースを使用不可にしてから異 なるバインド/wait オプションを使用して再度使用可能にしてください。 ORA-13856: サービス名を指定する必要があります 原因: トレースまたは集計を使用可能または使用不可にするときにサービス名を指定しませんでした。 処置: サービス名を指定してください。 ORA-13857: モジュール名が無効です 原因: モジュール名が長すぎます(48 文字を超えています)。 処置: 正しい名前を指定してください。 ORA-13858: アクション名が無効です 原因: アクション名が長すぎます(32 文字を超えています)。 処置: 正しい名前を指定してください。 ORA-13859: モジュールを指定しないとアクションは指定できません 原因: アクション名が指定されていますが、モジュール名が指定されていません。 処置: モジュール名を指定してください。 ORA-13860: サービス名が無効です 原因: サービス名が長すぎます(64 文字を超えています)。 3943 処置: 正しい名前を指定してください。 ORA-13861: クライアント識別子string の統計集計はすでに有効です 原因: すでに使用可能なクライアント識別子集計を使用可能にしようとしました。 処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。 ORA-13862: クライアント識別子string の統計集計は使用できません 原因: 使用可能でないクライアント識別子集計を使用不可にしようとしました。 処置: 正しいクライアント識別子を指定してください。 ORA-13863: サービス(モジュール/アクション)string の統計集計は使用できません 原因: 使用可能でないサービスレベル統計情報集計を使用不可にしようとしました。 処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)名を指定してください。 ORA-13864: サービス(モジュール/アクション)string の統計集計はすでに有効です 原因: すでに使用可能なサービスレベル統計情報集計を使用可能にしようとしました。 処置: 正しいサービス(モジュール/アクション)を指定してください。 ORA-13865: モジュール名を指定する必要があります 原因: モジュールを指定せずに、サービスレベル統計情報集計を使用可能/使用不可にしようとしま した。 処置: モジュール名を指定してください。 ORA-13866: クライアント識別子を指定する必要があります 原因: トレースまたは集計を使用可能または使用不可にするときにクライアント識別子を指定しませ んでした。 処置: クライアント識別子を指定してください。 ORA-13867: データベース全体のSQL トレースはすでに有効です。 原因: すでに使用可能なデータベースレベル・トレースを使用可能にしようとしました。 3944 処置: トレースを使用不可にしてから異なるバインド/wait オプションを使用して再度使用可能にし てください。 ORA-13868: インスタンスstring のインスタンス全体のSQL トレースは使用できません 原因: 特定のインスタンスで明示的に使用可能でないサービスレベル・トレースを使用不可にしよう としました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-13869: インスタンスstring のインスタンス全体のSQL トレースはすでに有効です 原因: 特定のインスタンスですでに使用可能なインスタンスレベル・トレースを使用可能にしようとしま した。 処置: トレースを使用不可にしてから異なるバインド/wait オプションを使用して再度使用可能にし てください。 ORA-13870: データベース全体のSQL トレースは使用できません。 原因: 使用可能でないデータベースレベル・トレースを使用不可にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-13871: 無効なインスタンス名 原因: インスタンス名が長すぎます(16 文字を超えています)。 処置: 正しい名前を指定してください。 ORA-13900: パラメータstring が欠落しているか、または無効です 原因: SET_THRESHOLD プロシージャをコールしましたが、パラメータがないか、パラメータが無効 でした。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-13901: オブジェクトstring が見つかりません。 原因: オブジェクト名がSET_THRESHOLD プロシージャに渡されましたが、有効なオブジェクトに マップしませんでした。 3945 処置: 有効なオブジェクト名を指定してください。 ORA-13902: 指定されたファイルstring はデータファイルではありません。 原因: オブジェクト名がSET_THRESHOLD プロシージャに渡されましたが、有効なデータファイル にマップしませんでした。 処置: 有効なデータファイル名を指定してください。 ORA-13903: string しきい値と演算子の組合せが無効です。 原因: 演算子に等号(=)が含まれるBlocked User Session Count メトリックに正でない数値 が使用されました。 処置: しきい値に正の数値を使用するか、より大きい(>)演算子を使用してください。 ORA-13904: ファイルは削除され、プロシージャ・コール中に再作成されました。 原因: プロシージャのコール中に、しきい値を指定したファイルが削除および再作成されました。 処置: この操作を再試行してください。 ORA-13905: クリティカルまたは警告しきい値の値が正しくありません 原因: 表領域しきい値は、0 から100 の範囲でのみ指定できます。 処置: しきい値を確認してください。 ORA-13906: 表領域が正しい型ではありません。 原因: ディクショナリ管理表領域にしきい値を設定しようとしました。 処置: 表領域の型を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-13907: しきい値が無効です。 原因: クリティカルしきい値または警告しきい値に無効な値を指定しました。 処置: 負でない整数のみをしきい値に使用してください。 ORA-13908: メトリックID とオブジェクト型パラメータの組合せが無効です。 原因: メトリックID パラメータとオブジェクト型パラメータの無効な組合せを指定しようとしました。 3946 処置: メトリックID パラメータとオブジェクト型パラメータの有効な組合せを指定してください。 ORA-13909: しきい値と演算子の組合せが無効です。 原因: しきい値と演算子の無効な組合せを指定しようとしました。 処置: 演算子としきい値を確認し、文を再発行してください。 ORA-13910: パラメータstring はNULL にできません。 原因: 必要なパラメータを指定せずにGET_THRESHOLD プロシージャをコールしようとしました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-13911: しきい値が見つかりません 原因: 指定したしきい値キーにしきい値が存在しませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-13912: クリティカルしきい値は警告しきい値より小さい値です。 原因: クリティカルしきい値を警告しきい値より小さく設定してSET_THRESHOLD プロシージャを コールしようとしました。 処置: しきい値を確認し、文を再発行してください。 ORA-13913: SYSAUX がオフラインの場合、しきい値を設定できません。 原因: SYSAUX 表領域がオフラインのときにSET_THRESHOLD プロシージャをコールしました。 処置: SET_THRESHOLD プロシージャは、SYSAUX がオンラインのときにコールしてください。 ORA-13914: しきい値の通知に失敗しました。 原因: このしきい値の通知を送信中にエラーが発生しました。 処置: SYSAUX 表領域に十分な領域があることを確認し、この操作を再試行してください。 ORA-13915: 空き領域のバイトベース・クリティカルしきい値は警告しきい値より大きい値です。 原因: バイトベース・クリティカルしきい値を警告しきい値より大きく設定してSET_THRESHOLD プ ロシージャをコールしようとしました。 3947 処置: しきい値を確認し、文を再発行してください。 ORA-13916: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました 原因: パラメータに対して指定された値が無効です。 処置: パラメータに対して指定した値を修正してください。 ORA-13917: システム・アラートの転記はreason_id string により失敗しました(コード[string] [string]) 原因: データベースへの接続が切断されているか、アラート・ルーチンに対するパラメータが無効です。 処置: この問題が繰り返し生じる場合には、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-13918: システム・アラートの更新はreason_id string により失敗しました。以前のアラートが 見つかりません 原因: システム・エラー: システム・アラートの更新に失敗しました。アラートが WRI$_ALERT_OUTSTANDING から不正にクリアされました。 処置: WRI$_ALERT_OUTSTANDING からは削除しないでください。この問題が繰り返し生じ る場合には、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-13919: パラメータ"string"およびパラメータ"string"の値を指定できません 原因: どちらか片方にのみ値を指定できます。 処置: どちらか一方のパラメータを渡してください。 ORA-13920: データベースが読取り専用モードの場合、しきい値を設定できません。 原因: データベースを読取り専用モードでオープンしているときにSET_THRESHOLD プロシージャ をコールしました。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしているときにSET_THRESHOLD プロシー ジャをコールしてください。 ORA-13951: MMON サブアクション時間制限を超過しました 原因: MMON サブアクションはシステム指定のタイム・フレーム内に完了しませんでした。 3948 処置: 処置は必要ありません ORA-13970: 無効な名前"string"が指定されました 原因: 無効なコンポーネント、レポートまたは変換名がフレームワークに渡されました。名前は英数 字である必要があり、アンダースコア(_)文字を含めることができます。 処置: 有効な名前で再試行してください。 ORA-13971: 不明: string 原因: 不明なコンポーネント、レポートまたは変換がフレームワークに渡されました。 処置: 別の名前を指定してください。 ORA-13972: 不明: string(このstring に対して) 原因: 最初の名前を持つオブジェクトは2 番目の名前のネーミング範囲では不明です。 処置: 渡されるパラメータを変更するか、正しいオブジェクトを登録してください。 ORA-13973: 不明: string(このstring に対して) 原因: オブジェクトは指定されたネーミング範囲では不明です。 処置: 渡されるパラメータを変更するか、正しいオブジェクトを登録してください。 ORA-13974: "string"(名前string)はすでに存在します 原因: 指定された名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 別の名前を指定してください。 ORA-13975: "string"(名前string)はstring "string"にすでに存在します 原因: 最初の名前を持つオブジェクトは2 番目の名前のネーミング範囲にすでに存在しています。 処置: 別の名前を指定してください。 ORA-13976: 不適切に形成されたレポート・タグ 原因: トップレベルのレポート・タグは正しく作成されていません。 3949 処置: 共通タグ・ライブラリ関数を使用してレポート・タグが作成されていることを確認してください。 ORA-13977: コンテンツ・タイプが無効です 原因: 登録フォーマットAPI に渡されたコンテンツ・タイプが無効です。 処置: dbmsrep.sql の値を使用するようコードを修正してください。 ORA-13978: 参照文字列パラメータまたは値が無効です 原因: dbms_report API に無効なパラメータ/値が渡されました。 処置: パラメータ名および値が英数字であることを確認してください。 ORA-13979: ファイル名が長すぎます 原因: 無効なファイル名がSTORE_FILE に渡されました。 処置: ファイル名が500 バイト未満であることを確認してください。 ORA-13980: ファイルURL が無効です 原因: 関数について直接、あるいはXML IMPORT またはINCLUDE を介して、無効な構文の URL が指定されました。 処置: URL を確認してください。 ORA-13981: ファイルURL またはパス接頭辞が無効です 原因: 無効な構文のURL またはパス接頭辞が指定されました。 処置: URL を確認してください。 ORA-13982: 指定されたURL でファイルが見つかりませんでした 原因: 要求されたファイルが指定された場所にありません。 処置: 指定されたURL を確認してください。 ORA-13983: HTML からbody タグが欠落しています 原因: HTML 文書が、body タグがない関数に渡されました。 3950 処置: HTML ソースを確認してください。 ORA-13984: 参照文字列が無効です 原因: 指定された参照文字列を解析できませんでした。 処置: 参照文字列の構文を確認してください。 ORA-13985: サーブレットに指定したURL が無効です 原因: サーブレットに対して無効なURL が指定されました。 処置: URL を確認してください。 ORA-13986: XPath エンジンからエラー\string が返されました 原因: XPath 操作中にXPath ライブラリからエラーを受け取りました。 処置: xmlerr.h を確認してエラーの原因を認識してください。 ORA-13987: 共通 タグを作成するための入力が無効です 原因: 共通タグを作成しようとしたときの入力が無効です。 処置: 関数の入力を調べて、必要な情報がすべて入力されていることを確認してください。 ORA-13988: 変数引数リストのレポート関数に無効な入力が与えられました。 原因: レポート・フレームワーク変数引数リストの関数の1 つに無効なパラメータが指定されました。 処置: 関数入力を確認して再試行してください。 ORA-13989: 構造引数リストのレポート関数に無効な入力が与えられました。 原因: レポート・フレームワーク構造引数リストの関数の1 つに無効なパラメータが指定されました。 処置: 関数入力を確認して再試行してください。 ORA-13990: 共通タグのコールアウト関数に無効なタグ名が与えられました。 原因: 無効なタグ名がレポート・フレームワークの共通タグのコールアウト関数に提供されました。 処置: 関数入力を確認して再試行してください。 3951 ORA-13991: すべてのインスタンスでレポート取得の停止に失敗しました 原因: これは内部サーバー管理に関わるエラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-14000: LOCAL 句は1 つのみ指定できます 原因: 2 つ以上のLOCAL 句がCREATE INDEX 文に含まれています。 処置: LOCAL オプションは1 つのみ指定してください。 ORA-14001: LOCAL 句は前に指定したGLOBAL 句と矛盾します。 原因: GLOBAL 句とLOCAL 句を含むCREATE INDEX 文が発行されました。 処置: LOCAL 句およびGLOBAL 句の両方を同時に指定することはできません。どちらか一方を指 定してください。 ORA-14002: GLOBAL 句は1 つのみ指定できます 原因: 2 つ以上のGLOBAL 句がCREATE INDEX 文に含まれています。 処置: GLOBAL オプションは1 つのみ指定してください。 ORA-14003: GLOBAL 句は前に指定したLOCAL 句と矛盾します。 原因: LOCAL 句とGLOBAL 句を含むCREATE INDEX 文が発行されました。 処置: GLOBAL 句およびLOCAL 句の両方を同時に指定することはできません。どちらか一方を指 定してください。 ORA-14004: PARTITION キーワードがありません。 原因: PARTITION キーワードが指定されていません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-14005: RANGE キーワードがありません。 原因: RANGE キーワードが指定されていません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 3952 ORA-14006: パーティション名が無効です。 原因: identifier という形式のパーティション名が予期されていますが、存在しません。 処置: 正しいパーティション名を指定してください。 ORA-14007: LESS キーワードがありません。 原因: LESS キーワードが指定されていません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-14008: THAN キーワードがありません。 原因: THAN キーワードが指定されていません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-14009: パーティション・バウンドはLOCAL 索引パーティションに指定できません。 原因: LOCAL パーティション化索引の作成のためにCREATE INDEX 文を解析している間に、パ ーティションのいずれかのpartition-description にVALUES LESS THAN 句が含まれているこ とが判明しました。これは、LOCAL 索引が実表からパーティション・バウンドを継承するため無効です。 処置: LOCAL索引パーティションの記述からVALUES LESS THAN句をすべて削除してください。 ORA-14010: この物理属性は索引パーティションに指定できません。 原因: 索引パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・ パーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、 MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGE およびPCTFREE です。ハッシュ・パーティションには TABLESPACE のみ指定できます。 処置: 索引パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。 ORA-14011: 結果のパーティションに割り当てる名前は固有にする必要があります 原因: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティションの名前が固有では ありません。 処置: 結果パーティションの名前を変更してください。結果パーティションの名前は、他のすべての表 または索引のパーティション名と異なる固有の名前にしてください。 3953 ORA-14012: 結果のパーティション名が既存のパーティション名と競合しています 原因: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティション名と、他の表または 索引の既存パーティション名が同じです。 処置: 結果パーティションの名前を変更してください。結果パーティションの名前は、他のすべての表 または索引のパーティション名と異なる固有の名前にしてください。 ORA-14013: パーティション名が重複しています。 原因: 作成中の表または索引のパーティション名が一意ではありません。 処置: パーティションの名前を変更してください。パーティションの名前は、作成中の表または索引の パーティションの中で一意の名前にしてください。 ORA-14014: パーティション化列の最大数は16 です。 原因: パーティション化列リストの中の列数が、許可された最大値16 を超えています。 処置: 16 列を超えないように、パーティション化列リストを修正してください。 ORA-14015: パーティションの記述が多すぎます 原因: CREATE TABLE またはCREATE INDEX のパーティションの記述が多すぎます。最大パ ーティション数は1048575(1024K-1)です。 処置: 1048575(1024K -1)を超えないようにパーティション数を減らしてください。 ORA-14016: LOCAL パーティション索引の基礎となる表はパーティション化されている必要があります 原因: パーティション化されていない表でLOCAL パーティション索引を作成しようとしましたが、これ は許可されていません。GLOBAL 索引(パーティション化されたまたはそれ以外)のみが非パーティショ ン表に作成できます。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14017: パーティション・バウンド・リストの要素が多すぎます。 原因: パーティション・バウンド・リストの要素数が、パーティション化列数より多くなっています。 処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいこと を確認してください。 3954 ORA-14018: パーティション・バウンド・リストの要素が少なすぎます。 原因: パーティション・バウンド・リストの要素数が、パーティション化列数より少なくなっています。 処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいこと を確認してください。 ORA-14019: パーティション・バウンド要素は、文字列、日付時刻または間隔を示すリテラル、数値、ま たはMAXVALUE の1 つです。 原因: パーティション・バウンド・リストに無効なデータ型(数値、空でない文字列リテラル、日付時刻 リテラル、間隔リテラル、MAXVALUE 以外)の要素が含まれています。 処置: パーティション・バウンド・リストのすべての要素が有効なデータ型であることを確認してください。 ORA-14020: この物理属性は表のパーティションに指定できません。 原因: 表パーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。レンジ・パ ーティションまたはコンポジット・レンジ・パーティションに対する有効なオプションは、INITRANS、 MAXTRANS、TABLESPACE、STORAGE、PCTFREE およびPCTUSED です。ハッシュ・パー ティションにはTABLESPACE のみ指定できます。 処置: 表パーティションの物理属性リストから無効なオプションを削除してください。 ORA-14021: MAXVALUE はすべての列に指定する必要があります 原因: GLOBAL 索引の最大(最後)のパーティションのVALUES LESS THAN 句では、 MAXVALUE をすべての列に指定する必要があります。 処置: GLOBAL 索引の最後のパーティションのVALUES LESS THAN 句で、MAXVALUE をす べての列に指定してください。 ORA-14022: LOCAL パーティション・クラスタ索引の作成はサポートされていません 原因: LOCAL パーティション・クラスタ索引を作成しようとしましたが、現在ではこの索引の作成は許 可されていません。 処置: CREATE INDEX 文からpartition description とともにLOCAL を削除してください(存 在する場合)。 ORA-14023: GLOBAL パーティション・クラスタ索引の作成はサポートされていません 3955 原因: GLOBAL パーティション・クラスタ索引を作成しようとしましたが、現在ではこの索引の作成は 許可されていません。 処置: CREATE INDEX 文からpartition description とともにPARTITION BY RANGE 句 を削除してください。 ORA-14024: LOCAL 索引のパーティション数は基礎となる表のものと同じである必要があります 原因: 作成しようとしたLOCAL パーティション索引のパーティション数が、基礎となる表のものと異な ります。 処置: CREATE INDEX 文を修正し、正しいパーティション数を指定してください。 ORA-14025: PARTITION はマテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログに指定できま せん。 原因: マテリアライズド・ビューまたはマテリアライズド・ビュー・ログ定義の解析時に、PARTITION オ プションが検出されました。 処置: マテリアライズド・ビューの定義に無効なオプションがないことを確認してください。 ORA-14026: PARTITION 句とCLUSTER 句が両方含まれています。 原因: 表定義にPARTITION 句とCLUSTER 句の両方を定義することは許可されません。 処置: どちらか1 つを削除してください。 ORA-14027: PARTITION 句は1 つのみ指定できます 原因: 2 つ以上のPARTITION 句がCREATE TABLE 文に含まれています。 処置: PARTITION オプションは1 つのみ指定してください。 ORA-14028: AT またはVALUES キーワードがありません。 原因: AT またはVALUES キーワードが指定されていません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-14029: GLOBAL パーティション索引の場合は同一キー索引にする必要があります 原因: GLOBAL パーティション索引のパーティション化列では、索引のキー列に接頭辞を付ける必 3956 要があります。 処置: 作成中のGLOBAL パーティション索引に接頭辞が付いていることを確認してください。 ORA-14030: CREATE TABLE 文にパーティション化列がありません 原因: CREATE TABLE 文に指定されたパーティション化列は、作成中の表のものではありません。 処置: パーティション化列リストのすべての列が、現在作成している表の列であることを確認してくださ い。 ORA-14031: パーティション化列はLONG またはLONG RAW 型にできません 原因: ユーザーが指定したパーティション化列がLONG またはLONG RAW 型ですが、これは許可 されていません。 処置: LONG またはLONG RAW 型のパーティション化列がないことを確認してください。 ORA-14032: パーティション番号string のパーティション・バウンドが高すぎます。 原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1 から順に番号付けされる)の パーティションでは、上位バウンドが次のパーティションより高くなっています。これは許可されません。 処置: パーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、次のパーティションの上 位バウンドより低いことを確認してください。 ORA-14036: 列に対するパーティション・バウンド値が大きすぎます 原因: パーティション・バウンド値が、対応するパーティション化列より長くなっています。 処置: 上位バウンド値の長さが、対応するパーティション化列の長さを超えていないことを確認してく ださい。 ORA-14037: パーティション"string"のパーティション・バウンドが高すぎます。 原因: このメッセージに表示された名前(ユーザーによって明示的に指定された名前)のパーティション では、上位バウンドが次のパーティションより高くなっています。これは許可されません。 処置: パーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、次のパーティションの上 位バウンドより低いことを確認してください。 ORA-14038: GLOBAL パーティション索引の場合は同一キー索引にする必要があります 3957 原因: 接頭辞がないGLOBAL パーティション索引を作成しようとしましたが、これは許可されません。 処置: 接頭辞のない索引を作成する場合は、LOCAL として作成してください。そうでない場合は、 キーまたはパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正し、索引に接頭辞を付けてください。 ORA-14039: パーティション化列はUNIQUE 索引のキー列のサブセットを構成する必要があります 原因: 作成しようとしたUNIQUE パーティション索引では、パーティション化列がキー列のサブセット を構成していません。これは許可されません。 処置: 索引のパーティション化列がキー列のサブセットを構成しない索引を作成する場合は、索引 を非UNIQUE として作成してください。そうでない場合は、索引のパーティション化列がキー列のサブ セットを構成するように、キーまたはパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正してください。 ORA-14041: 結果のパーティションにパーティション・バウンドは指定できません。 原因: ALTER {TABLE|INDEX} SPLIT PARTITION 文の解析中に、結果となるパーティショ ンのpartition-description に、VALUES LESS THAN 句が含まれていることが判明しました。こ れは正しくありません。 処置: 既存の表または索引パーティションの分割により生成されたパーティション記述から、 VALUES LESS THAN 句を削除してください。 ORA-14042: 移動、変更または再構築中のパーティションにパーティション・バウンドは指定できません。 原因: ALTER {TABLE|INDEX} MODIFY PARTITION 文、ALTER TABLE MOVE PARTITION 文またはALTER INDEX REBUILD PARTITION 文の解析時に、移動、変更、 再構築中のパーティションの新しい物理属性記述でVALUES LESS THAN 句が検出されました が、これは許可されません。 処置: 移動、変更または再構築するパーティションの新しい属性記述からVALUES LESS THAN 句を削除してください。 ORA-14043: パーティションは1 つのみ追加できます 原因: ALTER TABLE ADD PARTITION 文に、追加するパーティションの記述が2 つ以上含ま れています。 処置: 文中のパーティション定義が1 つのみであること、およびカンマ(,)が含まれていないことを確認 してください。 3958 ORA-14044: パーティションは1 つのみ移動できます 原因: ALTER TABLE MOVE PARTITION 文に、移動するパーティションの記述が2 つ以上含 まれています。 処置: 移動するパーティションが文中に1 つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていな いことを確認してください。 ORA-14045: パーティションは1 つのみ変更できます 原因: ALTER TABLE|INDEX MODIFY PARTITION 文に、変更するパーティションの記述が 2 つ以上含まれています。 処置: 変更するパーティションが文中に1 つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれていな いことを確認してください。 ORA-14046: パーティションが正確に2 つの新規パーティションに分割されます 原因: ALTER TABLE|INDEX SPLIT PARTITION 文に、既存の表または索引パーティション を正確に2 つに分割した新規パーティションの記述が含まれていません。 処置: 既存のパーティションを分割した2 つのパーティションについて、正確に文に記述してください。 ORA-14047: ALTER TABLE|INDEX RENAME は他の操作と結合できません 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX 文でRENAME 操作を他の操作と結合しようとし ましたが、これは許可されません。 処置: ALTER TABLE 文またはALTER INDEX 文で、RENAME 操作のみが指定されているこ とを確認してください。 ORA-14048: パーティション・メンテナンス操作は他の操作と結合できません 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX 文でパーティション・メンテナンス操作(たとえば、 MOVE PARTITION)を他の操作(たとえば、ADD PARTITION またはPCTFREE)と結合しよう としましたが、これは許可されません。 処置: ALTER TABLE 文またはALTER INDEX 文で、パーティション・メンテナンス操作のみが指 定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデフォルトの属性 または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合せることが できます。 3959 ORA-14049: ALTER TABLE MODIFY PARTITION のオプションが無効です。 原因: PCTFREE 、PCTUSED 、INITRANS 、MAXTRANS 、STORAGE 、BACKUP 、 ALLOCATE EXTENT またはDEALLOCATE UNUSED 以外のオプションが、レンジ・パーティショ ンまたはコンポジット・レンジ・パーティションのALTER TABLE MODIFY PARTITION 文に指定さ れました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-14050: ALTER INDEX MODIFY PARTITION のオプションが無効です。 原因: ALTER INDEX MODIFY PARTITION 文に対して、INITRANS、MAXTRANS、 STORAGE またはDEALLOCATE UNUSED 以外のオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-14051: ALTER MATERIALIZED VIEW のオプションが無効です。 原因: ALTER MATERIALIZED VIEW 文に対して、PCTFREE、PCTUSED、INITRANS、 MAXTRANS、STORAGE またはBACKUP 以外のオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-14052: 拡張パーティション表名の構文はこのコンテキストでは使用できません 原因: 拡張パーティション表名の構文を、使用できないコンテキスト(FROM 句、INSERT 文、 DELETE 文またはUPDATE 文以外)で使用しようとしました。 処置: 前述以外のコンテキストでは、拡張パーティション表名を使用しないでください。 ORA-14053: string を変更しようとしました(string 文)。 原因: 特定のオブジェクト(たとえば表)の属性は作成時に指定されますが、ALTER 文を使用して 変更できません。ユーザーがこのような属性の1 つを指定しました。 処置: ALTER 文が、オブジェクトの作成後に変更可能な属性に対してのみ新しい値を指定するこ とを確認してください。 ORA-14054: ALTER TABLE TRUNCATE PARTITION のオプションが無効です。 原因: 切り捨てられるパーティション名の後続に指定できるオプションは、DROP STORAGE または REUSE STORAGE です。 3960 処置: ALTER TABLE TRUNCATE PARTITION とともにDROP STORAGE またはREUSE STORAGE 以外のオプションが指定されていないことを確認してください。 ORA-14055: ALTER INDEX REBUILD のキーワードREBUILD はindex name のすぐ後に指 定する必要があります 原因: ALTER INDEX 文のキーワードREBUILD が索引属性(たとえば、INITRANS)の後に指 定されています。 処置: 変更する索引名の直後にキーワードREBUILD が指定されていることを確認してください。 ORA-14056: パーティション番号string: PCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています 原因: このパーティション番号(パーティションは1 から順に番号付けされる)のパーティションの PCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています。このパーティションのPCTUSED または PCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション表またはパー ティション索引のデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対す るデフォルトのPCTUSED 値またはPCTFREE 値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、 システム・デフォルトが使用されます。 処置: パーティションのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えていないことを確認してくだ さい。 ORA-14057: パーティション"string": PCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています 原因: このパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のパーティションのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています。このパーティションのPCTUSED またはPCTFREE(あるいはその両 方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引のデフォルト値 が使用されます。また、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルトのPCTUSED 値 またはPCTFREE 値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用さ れます。 処置: パーティションのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えていないことを確認してくだ さい。 ORA-14058: パーティション番号string: INITRANS 値はMAXTRANS 値よりも小さい必要があ ります 原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1 から順に番号付けされる)の パーティションでは、INITRANS 値の方がMAXTRANS 値より大きくなっています。このパーティショ 3961 ンのINITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合 は、パーティション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。また、パーティショ ン表またはパーティション索引に対するデフォルトのINITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいは その両方)が指定されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。 処置: INITRANS 値(明示的に指定した値、あるいはパーティション表またはパーティション索引の デフォルト値)が、MAXTRANS 値より大きくないことを確認してください。 ORA-14059: パーティション"string": INITRANS 値はMAXTRANS 値よりも小さい必要があり ます 原因: このメッセージに表示されたパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のパーティションでは、 INITRANS 値の方がMAXTRANS 値より大きくなっています。このパーティションのINITRANS 値 またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、パーティション表 またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。また、パーティション表またはパーティ ション索引に対するデフォルトのINITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が指定 されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。 処置: INITRANS 値(明示的に指定した値、あるいはパーティション表またはパーティション索引の デフォルト値)が、MAXTRANS 値より大きくないことを確認してください。 ORA-14060: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長は変更できません 原因: ALTER TABLE 文で指定された表のパーティション化に使用される列のデータ型またはデー タ長(あるいはその両方)をALTER TABLE 文で変更しようとしました。これは許可されていません。 処置: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。 ORA-14061: 索引のパーティション化列のデータ型またはデータ長は変更できません 原因: ALTER TABLE 文で指定された表で定義された索引のパーティション化に使用される列のデ ータ型またはデータ長(あるいはその両方)を、ALTER TABLE 文で変更しようとしました。これは許 可されていません。 処置: 表のパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでください。 ORA-14062: 読取り専用の表領域に表のパーティションが1 つ以上あります。 原因: ユーザーがALTER TABLE 文を発行して、読込み専用の表領域にパーティションが1 つ以 上ある表に対して、既存のVARCHAR2 型(またはVARCHAR 型)の列をCHAR 型(または 3962 CHARACTER 型)の列に変更しようとしたか、既存のCHAR 型(またはCHARACTER 型)の列の 長さを増加しようとしたか、またはユーザー指定のデフォルトによって列を追加しようとしました。これは 許可されていません。 処置: 読込み専用の表領域にパーティションが1 つ以上あるパーティション表に対して前述の操作 を行わないでください。 ORA-14063: 使用できない索引が一意/主制約キーに存在します 原因: Index Unusable とマークされた索引を持つ表の列に対して、主キー一意制約を追加また は使用可能にしようとしました。 処置: 既存の索引を削除するか、またはALTER INDEX REBUILD を使用して索引を再構築し てください。 ORA-14064: 使用できないパーティションのある索引が一意/主制約キーに存在します 原因: Index Unusable とマークされたパーティションが1 つ以上ある索引を持つ表の列に対して、 主キー/一意制約を追加または使用可能にしようとしました。 処置: 既存の索引を削除するか、またはALTER INDEX REBUILD PARTITION で使用でき ないパーティションを再構築してください。 ORA-14065: ALLOCATE STORAGE はパーティション化表に指定できません 原因: ユーザーが、パーティション化表に対して発行されたALTER TABLE 文にALLOCATE STORAGE 句を指定しました。これは許可されていません。 処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、 ALLOCATE STORAGE 句をALTER TABLE MODIFY PARTITION 文で指定できます。 ORA-14066: パーティション化されていない索引構成表に対しては無効なオプションです。 原因: パーティション化されていない索引構成表でCREATE またはALTER TABLE コマンドを発 行しようとしましたが、コマンドにパーティション索引構成表でのみ有効なオプションがあります。そのよう なオプションはENABLE ROW MOVEMENT とDISABLE ROW MOVEMENT です。 処置: コマンドから無効なオプションを削除してください。 ORA-14067: TABLESPACE_NUMBER の指定が重複しています。 3963 原因: 表、索引または索引パーティションに対して、TABLESPACE_NUMBER 句が2 つ以上指 定されています。 処置: スレーブに送られたCREATE INDEX 文のコード生成テキストを修正してください。 ORA-14068: TABLESPACE とTABLESPACE_NUMBER の両方は指定できません。 原因: 表、索引または索引パーティションに対して、TABLESPACE 句および TABLESPACE_NUMBER 句の両方が指定されています。 処置: スレーブに送られたCREATE INDEX 文のコード生成テキストを修正してください。 ORA-14069: TABLESPACE_NUMBER の値が無効です。 原因: TABLESPACE_NUMBER の値が0 から0x7FFFFFFF までの整数ではありません。 処置: スレーブに送られたCREATE INDEX 文のコード生成テキストを修正してください。 ORA-14070: パーティション索引に対して、またはREBUILD とともに指定できるオプションです 原因: パーティション索引に対してのみ、または非パーティション索引に対してはREBUILD とともに 使用するときのみ有効なオプションを含むALTER INDEX 文を発行しました。PCTFREE、 TABLESPACE、[NO]PARALLEL とINITIAL、FREELISTS、およびSTORAGE 句にある FREELIST GROUPS です。 処置: 不正なオプションを削除してください。 ORA-14071: 制約に使用される索引に対して無効なオプションです 原因: 制約に使用される索引に対して、COMPRESS 、NOCOMPRESS 、PCTFREE 、 INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、TABLESPACE、PARALLEL 、NOPARALLEL 、 RECOVERABLE 、UNRECOVERABLE 、LOGGING 、NOLOGGING 、LOCAL または GLOBAL 以外のオプションが指定されました。 処置: 有効な索引オプションの1 つを選択してください。 ORA-14072: 固定表は切り捨てられません。 原因: 固定表を切り捨てようとしました。これは許可されていません。 処置: 切り捨てようとした表が固定表でないことを確認してください。 3964 ORA-14073: ブートストラップ表またはクラスタは切り捨てられません。 原因: ブートストラップ表またはクラスタを切り捨てようとしました。これは許可されていません。 処置: 切り捨てられた表(またはクラスタ)がブートストラップ表(またはクラスタ)でないことを確認してく ださい。 ORA-14074: パーティション・バウンドは最終のものより上位に設定する必要があります 原因: ALTER TABLE ADD PARTITION 文で指定されたパーティション・バウンドが、表の最終 パーティションのものより上位に設定されていません。 処置: 追加されたパーティションのパーティション・バウンドが表の最終パーティションのものより上位に 設定されていることを確認してください。 ORA-14075: パーティション・メンテナンス操作はパーティション化された索引でのみ実行されます。 原因: ALTER INDEX パーティション・メンテナンス操作で指定された索引は、パーティション化され ていません。したがって、パーティション・メンテナンス操作は無意味です。 処置: パーティション・メンテナンス操作を指定したALTER INDEX 文に指定されている索引が、パ ーティション化された索引であることを確認してください。 ORA-14076: 発行した索引パーティション/サブパーティションの変更操作は、LOCAL パーティション索 引に対して無効です 原因: ローカル索引のパーティションまたはサブパーティションを削除、分割、追加または結合しようと しました。これは許可されていません。 処置: このような文で指定された索引がグローバル・パーティション索引であることを確認してください。 ORA-14078: GLOBAL 索引の最高位パーティションは削除できません。 原因: GLOBAL 索引の最高位パーティションを削除しようとしました。これは許可されていません。 処置: ALTER INDEX DROP PARTITION 文に指定されたパーティションが索引の最高位パー ティションでないことを確認してください。 ORA-14079: Index Unusable とマークされたパーティションには無効なオプションです。 原因: Index Unusable とマークされた索引パーティションに対するALTER INDEX MODIFY PARTITION 文が、STORAGE 句またはDEALLOCATE SPACE 句(あるいはその両方)を含ん 3965 でいます。これは許可されていません。 処置: 有効なオプションのみが指定されていることを確認してください。 ORA-14080: 指定されたバウンドが高いためパーティションを分割できません。 原因: パーティションの分割に指定されたバウンドは、分割されるパーティションのバウンドより高いか、 または分割の直前のパーティション・バウンドより低くなっています。 処置: パーティションを分割するバウンドは、分割されるパーティションのバウンドより低く、分割される パーティションの直前のパーティションのパーティション・バウンドより高いことを確認してください。 ORA-14081: 新規パーティション名は旧パーティション名と別にする必要があります 原因: ユーザーが、名前変更されているパーティションの名前と同じnew-partition-name を指 定するALTER TABLE/INDEX RENAME PARTITION を入力しました 処置: 新規パーティション名が、指定された表または索引に存在するどのパーティション名(変更され るパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。 ORA-14082: 新規パーティション名は、オブジェクトの他のパーティションまたはサブパーティションの名 前と別にする必要があります。 原因: オブジェクトの既存のパーティションまたはサブパーティションの名前と同じnew-partitionname を指定するALTER TABLE RENAME PARTITION またはALTER INDEX RENAME PARTITION が指定されました。 処置: 新しいパーティション名が、指定した表または索引の既存のパーティションまたはサブパーティシ ョン(名前変更されているパーティションを含む)の名前と異なることを確認してください。 ORA-14083: パーティション表の唯一のパーティションは削除できません 原因: 表のパーティションが1 つのみのときに、パーティションの削除コマンドを実行しました。 処置: 必ず1 つ以上のパーティションがあるようにしてください。すべてのパーティションを削除する場 合は、表を削除してください。 ORA-14084: TABLESPACE DEFAULT が指定できるのはLOCAL 索引のみです。 原因: LOCAL 索引以外のオブジェクトに対してTABLESPACE DEFAULT を指定しようとしまし た。これは許可されていません。 3966 処置: TABLESPACE DEFAULT 句なしで文を再実行してください。 ORA-14085: パーティション表にLONG データ型を持つ列は含められません 原因: パーティション表をLONG データ型で作成しようとしたか、またはLONG データ型の列をパー ティション表に追加しようとしました。 処置: パーティション表では、LONG データ型はサポートされません。LONG 型の列なしで表を作成 するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、 LONG データ型を使用しないでください。データ型をLONG に変えるために列の属性を変更する場 合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。 ORA-14086: パーティション索引全体を再構築することはできません 原因: ALTER INDEX REBUILD 文を使用して1 つのパーティション索引を再構築しようとしまし た。これは許可されていません。 処置: (ALTER INDEX REBUILD PARTITION を使用して)一度に1 パーティションずつ索引 を再構築するか、または索引を一度削除してから索引全体を再構築してください。 ORA-14094: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION のオプションが無効です。 原因: 交換する表の名前の後に[{INCLUDING|EXCLUDING} INDEX][{WITH|WITHOUT} VALIDATION]を続ける必要があります。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION とともにINCLUDING INDEX または EXCLUDING INDEX 以外のオプションが指定されていないことを確認してください。 ORA-14095: ALTER TABLE EXCHANGE はパーティション化、クラスタ化されていない表を必要と します 原因: EXCHANGE 操作の表がクラスタ化またはパーティション化されています。 処置: パーティションが交換される表が、パーティション化またはクラスタ化されていないことを確認して ください。 ORA-14096: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION の表の列の数は同じにする必要があり ます 原因: EXCHANGE に指定された2 つの表で、列の数が異なります。 3967 処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。 ORA-14097: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION の列型またはサイズが一致していませ ん。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で指定された表で、対応する列型またはサイ ズが異なります。 処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。 ORA-14098: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION の表の索引が一致していません。 原因: EXCHANGE で指定された2 つの表の索引が等しくありません。 処置: 2 つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されて いない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL 索引を持 つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一の索引とは、列の位置、型、サイズが同一の索引を 意味します。 ORA-14099: 表の中に指定されたパーティションに適さない列があります。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で指定されたパーティションに適さない行が、 パーティション化されていない表の中で1 つ以上あります。 処置: セグメント中のすべての行が、パーティションに適していることを確認してください。ALTER TABLE 操作をNO CHECKING オプション付きで実行してください。パーティションでANALYZE table VALIDATE を実行して無効な行を検出し、削除してください。 ORA-14100: パーティション拡張表名はリモート・オブジェクトを参照できません。 原因: パーティション拡張表名の構文をリモート・オブジェクト名とともに使用しようとしました。これは 許可されていません。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14101: パーティション拡張表名はシノニムを参照できません。 原因: パーティション拡張表名の構文をシノニム名とともに使用しようとしました。これは許可されてい ません。 処置: 文を修正して再入力してください。 3968 ORA-14102: LOGGING またはNOLOGGING 句は1 つのみ指定できます 原因: LOGGING またはNOLOGGING が複数回指定されました。または、LOGGING および NOLOGGING の両方が指定されました。 処置: LOGGING またはNOLOGGING 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文 を再実行してください。 ORA-14103: LOGGING/NOLOGGING はRECOVERABLE/UNRECOVERABLE と使用で きません。 原因: 文に[NO]LOGGING 句と[UN]RECOVERABLE 句が両方ともあります。これは許可され ていません。 処置: 問題の句のいずれかを削除します。[UN]RECOVERABLE はV8 では非推奨で、V9 では 廃止される予定です。UNRECOVERABLE 句のセマンティクスを複製するには、NOLOGGING オ プションを指定してオブジェクトを作成してから、LOGGING を指定して変更します。 RECOVERABLE 句のセマンティクスを複製するには、LOGGING オプションを指定してオブジェクト を作成します。 ORA-14104: RECOVERABLE/UNRECOVERABLE はパーティション表/索引に指定できません。 原因: パーティション化された表/索引の作成に使用されたCREATE TABLE/INDEX 文に RECOVERABLE またはUNRECOVERABLE 句が含まれています。これは許可されていません。 処置: 問題の句を削除します。[UN]RECOVERABLE はV8 では非推奨で、V9 では廃止される 予定です。UNRECOVERABLE 句のセマンティクスを複製するには、NOLOGGING オプションを指 定してオブジェクトを作成してから、LOGGING を指定して変更します。RECOVERABLE 句のセマ ンティクスを複製するには、LOGGING オプションを指定してオブジェクトを作成します。 ORA-14105: RECOVERABLE/UNRECOVERABLE はこのコンテキストで指定できません。 原因: このコンテキストでは、RECOVERABLE/UNRECOVERABLE 句は無効です。 処置: 無効な句を削除してください。RECOVERABLE/UNRECOVERABLE は、パーティション 化されてない表または索引を記述するCREATE TABLE/INDEX 文およびALTER INDEX REBUILD 文でのみ指定できます。[UN]RECOVERABLE はV8 では非推奨で、V9 では廃止さ れる予定です。UNRECOVERABLE 句のセマンティクスを複製するには、NOLOGGING オプション を指定してオブジェクトを作成してから、LOGGING を指定して変更します。RECOVERABLE 句の セマンティクスを複製するには、LOGGING オプションを指定してオブジェクトを作成します。 3969 ORA-14106: LOGGING/NOLOGGING はクラスタ表に指定できません。 原因: クラスタ化された表が関与するCREATE TABLE 文またはALTER TABLE 文に LOGGING 句またはNOLOGGING 句を指定しようとしました。 処置: 無効な句を削除してください。 ORA-14107: パーティション・オブジェクトにはパーティションの指定が必要です。 原因: パーティション名を指定するパラメータが見つかりません。パーティション化されていないオブジェ クトに対してこのパラメータの指定は任意ですが、パーティション化されたオブジェクトに対しては必須で す。 処置: 不足しているパラメータを指定してください。 ORA-14108: パーティション拡張表名の構文が無効です。 原因: アクセスするパーティションは、必ずパーティション名を使用して指定する必要があります。パー ティション番号またはバインド変数を使用しようとしました。 処置: 文を修正して、この名前を使用しているパーティションを参照してください。 ORA-14109: パーティション拡張オブジェクト名が使用できるのは表およびエディショニング・ビューのみ です 原因: 表でもエディショニング・ビューでもないオブジェクトにパーティション拡張オブジェクト名を使用し ようとしました。 処置: 表でもエディショニング・ビューでもないオブジェクトにパーティション拡張名の構文を使用しない でください。 ORA-14110: パーティション化列はROWID 型にはできません 原因: ユーザーが指定したパーティション化列がROWID 型ですが、これは許可されていません。 処置: どのパーティション化列もROWID 型でないことを確認してください。 ORA-14111: クラスタ表でGLOBAL パーティション索引の作成はサポートされていません。 原因: クラスタ化された表でGLOBAL パーティション索引を作成しようとしましたが、これは現在では 許可されていません。 3970 処置: PARTITION BY RANGE/HASH 句およびパーティションの記述を削除し、GLOBAL 非パ ーティション索引をクラスタ化された表に作成してください。 ORA-14112: RECOVERABLE/UNRECOVERABLE はパーティションまたはサブパーティションに 指定できません。 原因: RECOVERABLE またはUNRECOVERABLE 句を含んだパーティションまたはサブパーティ ションの記述がCREATE TABLE/INDEX 文で検出されました。これは許可されていません。 処置: 無効な句を削除してください。かわりにLOGGING またはNOLOGGING を使用してくださ い。 ORA-14113: パーティション表にはLOB データ型を持つ列を含められません 原因: パーティション表をLOB データ型で作成しようとしたか、またはLOB データ型の列をパーティシ ョン表に追加しようとしました。 処置: パーティション表ではLOB データ型はサポートされません。LOB 型の列なしで表を作成する か、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、LOB デー タ型を使用しないでください。データ型をLOB に変えるために列の属性を変更する場合、その表はパ ーティション化されていない表である必要があります。 ORA-14114: パーティション表にはオブジェクト、REF、ネストした表、配列データ型を持つ列を含められ ません 原因: パーティション表をオブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)で作成しよ うとしたか、またはオブジェクト・データ型の列をパーティション表に追加しようとしました。 処置: パーティション表ではオブジェクト・データ型はサポートされません。オブジェクトの列なしで表を 作成するか、または表をパーティション化されていない表に変更してください。列を追加する場合は、 オブジェクト・データ型を使用しないでください。データ型をオブジェクトに変えるために列の属性を変更 する場合、その表はパーティション化されていない表である必要があります。 ORA-14115: パーティション番号string のパーティション・バウンドが長すぎます。 原因: このメッセージに表示されたパーティション番号(パーティションは1 から順に番号付けされる)の パーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。 処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。 ORA-14116: パーティション"string"のパーティション・バウンドが長すぎます。 3971 原因: このメッセージに表示された名前(ユーザーによって明示的に指定された名前)のパーティション では、上位バウンドのリニア・キー表現の長さが有効な最大値(4K)を超えています。 処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。 ORA-14117: パーティションはオフライン化された表領域にあります。 原因: オフライン化された表領域にあるパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実 行しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表 領域の削除などがあります。 処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。 ORA-14118: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION のチェック制約が一致しません。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION 文で指定された表では、対応する列の CHECK 制約が定義されています。 処置: 2 つの表のどの列にもCHECK 制約定義がないことを確認してください。 ORA-14119: 指定されたパーティション・バウンドが長すぎます。 原因: 追加する表パーティションの上位バウンド、または既存の表パーティションか索引パーティション を分割する上位バウンドのリニア・キー表現の長さが、有効な最大値(4K)を超えています。 処置: 長さが最大値を超えないようにパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。 ORA-14120: DATE 列に対するパーティション・バウンドの指定が不完全です。 原因: DATE 列に対するパーティション・バウンドとしての日付を完全に(つまり日、月および年(世紀 を含む))指定していない書式の日付表現を使用しようとしました。この書式は、(TO_DATE()関数 を使用して)明示的に指定されているか、または(NLS_DATE_FORMAT で)暗黙的に指定されて いる可能性があります。 処置: DATE 列に対するパーティション・バウンドで使用される日付書式が完全な日付指定(たとえ ば日、月および年(世紀を含む))をサポートすることを確認してください。NLS_DATE_FORMAT が 完全な年指定(世紀を含む) をサポートしない場合は、TO_DATE()(TO_DATE('01-01- 1999'、'MM-DD-YYYY')など)を使用して必要な日付を完全に表現してください。 ORA-14121: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES は他の操作と組み合せることはできません 3972 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX 文でMODIFY DEFAULT ATTRIBUTES を他 の操作(たとえば、ADD PARTITION またはPCTFREE)に組み合せようとしました。これは許可さ れていません。 処置: ALTER TABLE 文またはALTER INDEX 文で、MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES 操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデ フォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組 み合せることができます。 ORA-14122: REVERSE とNOREVERSE 句は同時に指定できません。 原因: REVERSE とNOREVERSE の両方がCREATE INDEX 文に指定されました。 処置: REVERSE またはNOREVERSE 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文 を再発行してください。 ORA-14123: NOREVERSE 句が重複しています 原因: NOREVERSE がALTER INDEX 文に2 回以上指定されました。 処置: NOREVERSE 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してくださ い。 ORA-14124: REVERSE 句が重複しています。 原因: REVERSE がALTER INDEX またはCREATE INDEX 文に2 回以上指定されました。 処置: REVERSE 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。 ORA-14125: REVERSE/NOREVERSE はこのコンテキストでは指定できません。 原因: このコンテキストでは、REVERSE/NOREVERSE 句は無効です。 処置: 無効な句を削除してください。REVERSE は、CREATE INDEX 文とALTER INDEX REBUILD の索引(パーティション索引を作成する場合は、個々のパーティションの索引ではない)の 属性として指定できます。NOREVERSE は、ALTER INDEX REBUILD 文でのみ指定できます。 ORA-14126: パーティション結果の記述後に続けられるのはparallel clause のみです。 原因: 表または索引パーティションの分割によってもたらされるパーティションの説明の後に、オプション のparallel 句が続いている可能性があります。これは、文全体に適用され、他の句が続くことはでき 3973 ません。 処置: ALTER TABLE/INDEX SPLIT PARTITION 文の、結果のパーティションの記述のカッコ 付きリストの中に、すべてのパーティション属性があることを確認してください。 ORA-14128: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で外部キー制約が一致していません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION 文で指定された表では、対応する列の外部 キー制約が異なっています。 処置: 2 つの表のどの列にも外部キー制約定義がないことを確認するか、2 つの表の両方で外部キ ー制約を無効にしてください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-14129: 表で一意制約が使用可能なときはINCLUDING INDEXES を指定してください。 原因: 両方の表で一致する一意制約は使用可能および有効ですが、INCLUDING INDEXES がALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION コマンドに指定されていませ ん。 処置: 両方の表で一致する現在使用可能な一意制約を使用不可にするか、または INCLUDING INDEXES オプションを使用していることを確認してください。 ORA-14130: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で一意制約が一致していません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION コマンドで指定されている表の1 つに一意制 約があり、一致する(キー列と相対する)制約が他の表で定義されていないか、または定義されていま す。ただし、これは使用可能または有効な(あるいはその両方)相対する最初の表で定義されている ものとは異なります。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION 文で指定されている表の1 つで定義される 各一意制約に対して、他の表で定義される一致する(キー列に相対した、および使用可能または有 効な(あるいはその両方))制約があることを確認してください。一意制約が使用可能な場合、パーテ ィション表で定義されている一意制約がローカル索引を使用することになります。 ORA-14131: 一意制約が使用可能になっている表が1 つあります。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION 文で参照されている表 の1 つが、その表で定義されている一意制約を有効にしています。このため、EXCHANGE を続行 できません。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION|SUBPARTITION 文で参照されている表 3974 で定義されている制約を無効にし、文を再実行してください。 ORA-14132: 表はEXCHANGE で使用できません。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITION 文を発行しようとしま したが、次のうち1 つ以上に当てはまるため、パーティション化されていない表はEXCHANGE で使 用できません。- 型付きの表である。- 一時表である。- ADT 列が含まれている。- ネストされた表 の列が含まれている。- REF 列が含まれている。- 配列の列が含まれている。- 索引構成表である。 - LOB 列が含まれている。- ネストされた表である。- パーティション化された表と異なり、行の依存 関係ありで作成されています。- パーティション化された表と同様に、行の依存関係なしで作成され ています。 処置: パーティション化されていない表が、ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITION 文についての上記の制限事項に違反していないことを確認してください。 ORA-14133: ALTER TABLE MOVE は他の操作と組み合せることはできません 原因: ALTER TABLE MOVE 文を他の操作(たとえば、MODIFY)と組み合せようとしました。 処置: MOVE が、ALTER TABLE 文で指定されている唯一の操作であることを確認してください。 ORA-14134: 索引でDESC とREVERSE の両方は使用できません。 原因: DESC とマークされている索引列を使用して逆索引を作成しようとしました。 処置: 逆索引でDESC を使用しないでください。ルールベースのオプティマイザは索引を逆方向にス キャンでき、標準逆索引にDESC とマークされている列のある逆索引をシミュレートさせます。 ORA-14135: LOB 列はパーティション化列として指定できません。 原因: BLOB またはCLOB 型の列をパーティション化列またはサブパーティション化列として指定しよ うとしました。 処置: BLOB またはCLOB 型のパーティション化列またはサブパーティション化列がないことを確認し てください。 ORA-14136: ALTER TABLE EXCHANGE はファイングレイン・セキュリティで制限されています 原因: 変換を実行するユーザーが、VPD ポリシーに基づく表への完全なアクセス権限を持っていませ ん。 3975 処置: exempt 権限をユーザーに付与してください。 ORA-14137: 表が部分的に削除された状態です。DROP TABLE PURGE を実行してください。 原因: 部分的に削除された状態のパーティション表にアクセスしようとしました。 処置: DROP TABLE table PURGE を発行して、表を削除してください。 ORA-14138: 表の削除操作中に予期しないエラーが発生しました。 原因: 表の削除で予期しないエラーが発生しました。 処置: a.drop table table purge を発行してください。または、b.スタックに次に表示されるエラー に記述されている状態が修正できる場合は、修正してください。c.Oracle サポートに連絡してくださ い。 ORA-14139: 表string.string はすでに読取り専用モードです 原因: 読取り専用モードで読取り専用表を設定しようとしました。 処置: このDDL は、読取り/書込み表でのみ実行できます。 ORA-14140: 表string.string はすでに読取り/書込みモードです 原因: 読取り/書込みモードで読取り/書込み表を設定しようとしました。 処置: このDDL は、読取り専用表でのみ実行できます。 ORA-14141: ALTER INDEX VISIBLE|INVISIBLE は他の操作と結合できません 原因: ALTER INDEX 文でVISIBLE|INVISIBLE 操作を他の操作と結合しようとしましたが、こ れは許可されません。 処置: ALTER INDEX 文で、VISIBLE|INVISIBLE 操作のみが指定されていることを確認してく ださい。 ORA-14142: ALTER INDEX VISIBLE|INVISIBLE は特定タイプの索引で使用できません 原因: ALTER INDEX VISIBLE|INVISIBLE 文は特定タイプの索引(IOT-TOP、クラスタ索 引)では使用できません。 処置: オプションVISIBLE|INVISIBLE を削除してください。 3976 ORA-14143: CREATE INDEX INVISIBLE はこのタイプの索引で使用できません 原因: 特定タイプの索引(IOT-TOP、クラスタ索引)は非表示では作成できません。 処置: オプションINVISIBLE を削除してください。 ORA-14145: UNUSABLE 句は1 つのみ指定できます 原因: UNUSABLE が複数指定されています。 処置: UNUSABLE 句を1 つのみ残して不要な句をすべて削除してから、文を再発行してください。 ORA-14146: 古いCONNECT BY ではパーティション化された表をサポートしません 原因: この問合せでは、パーティション化されたオブジェクトに対して古いCONNECT BY 句が使用 されています。 処置: _old_connect_by_enabled パラメータを無効化することによって古いCONNECT BY を 無効化してください。 ORA-14147: 列の同じセットに、既存のVISIBLE 索引が定義されています。 原因: 一連の同じ列に複数のVISIBLE 索引を定義しようとしました。一連の同じ列には VISIBLE 索引を1 つのみ定義できます。したがって、この索引ではALTER INDEX VISIBLE は サポートされませんでした。 処置: 一連の同じ列に定義されたすべての索引をINVISIBLE として定義し、このDDL を再実行 してください。 ORA-14148: ガード列でDML およびDDL 操作を直接行うことはできません。 原因: ガード列でDML またはDDL を直接実行しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-14150: SUBPARTITION キーワードがありません 原因: キーワードSUBPARTITION がありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-14151: 無効な表パーティション化メソッドです。 3977 原因: 無効な表パーティション化メソッドがCREATE TABLE 文で指定されています。表は RANGE、HASH、LIST、SYSTEM またはコンポジット・レンジ・ハッシュ/リスト/レンジ(R+H/L/R) によってパーティション化されます。 処置: 有効なパーティション化メソッドの1 つを指定してください。 ORA-14152: PARTITIONS 句で指定されたパーティション数が範囲外です。 原因: CREATE TABLE またはCREATE INDEX 文に含まれるパーティション数句が有効範囲 (1 から1048575)外でパーティション数を指定しました。 処置: パーティション数句に1 から1024K-1 の間の数を指定してください。 ORA-14153: STORE IN またはpartition-description 句は同時に使用できません。 原因: CREATE TABLE|INDEX コマンドでSTORE IN 句とpartition-description 句の両 方が指定されました 処置: 無効な句を削除してください。 ORA-14154: STORE IN またはsubpartition-description 句は同時に使用できません。 原因: CREATE TABLE|INDEX で、またはコンポジット・レンジ・パーティション化されたオブジェクト に対するALTER TABLE ADD|SPLIT PARTITION かALTER TABLE MERGE PARTITIONS コマンドで、STORE IN 句とsubpartition-description 句の両方が指定されま した 処置: 無効な句を削除してください。 ORA-14155: PARTITION、PARTITIONS、SUBPARTITION またはSUBPARTITIONS キ ーワードがありません 原因: PARTITION、PARTITIONS、SUBPARTITION またはSUBPARTITIONS キーワード が必要ですが、いずれも指定されていません。 処置: 欠落しているキーワードを指定してください。 ORA-14156: [SUBPARTITIONS | SUBPARTITION TEMPLATE]句で指定されたサブパー ティション数は無効です 原因: CREATE TABLE またはCREATE INDEX 文に含まれるサブパーティション数句が有効範 3978 囲(1 から1048575)外でサブパーティション数を指定しました。 処置: サブパーティション数句に1 から1024K-1 の間の数を指定してください。 ORA-14157: サブパーティション名が無効です 原因: identifier という形式のサブパーティション名が必要ですが、存在しません。 処置: 正しいサブパーティション名を指定してください。 ORA-14158: サブパーティション数が多すぎます 原因: CREATE TABLE またはCREATE INDEX のサブパーティション記述が多すぎます。最大サ ブパーティション数は1048575 です。 処置: 1024K -1 を超えないようにサブパーティション数を減らしてください。 ORA-14159: サブパーティション名が重複しています。 原因: 作成中の表または索引のサブパーティション名が一意ではありません。 処置: サブパーティションの名前を変更してください。サブパーティションの名前は、作成中の表または 索引のパーティションの中で一意の名前にしてください。 ORA-14160: この物理属性は表のサブパーティションに指定できません。 原因: 表のサブパーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。有 効なオプションはTABLESPACE のみです。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-14161: サブパーティション番号string: PCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えてい ます 原因: このメッセージにサブパーティション番号(サブパーティションは1 から順に番号付けされる)が表 示されたサブパーティションのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています。このサブパー ティションのPCTUSED またはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合 は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでの PCTUSED 値またはPCTFREE 値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション 表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されて いない場合は、システム・デフォルトが使用されます。 3979 処置: サブパーティションのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えていないことを確認して ください。 ORA-14162: サブパーティション"string": PCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています 原因: このメッセージにサブパーティション名(ユーザーが明示的に指定)が表示されたサブパーティショ ンのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えています。このサブパーティションのPCTUSED またはPCTFREE(あるいはその両方)値が明示的に指定されていない場合は、パーティション・レベ ルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのPCTUSED値またはPCTFREE 値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパーティション索引に対す るデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合は、システム・デフォルト が使用されます。 処置: サブパーティションのPCTUSED とPCTFREE の合計が100 を超えていないことを確認して ください。 ORA-14163: サブパーティション番号string: INITRANS 値がMAXTRANS 値を超えています 原因: このメッセージに表示されたサブパーティション番号(サブパーティションは1 から順に番号付け される)のパーティションでは、INITRANS 値の方がMAXTRANS 値より大きくなっています。このサ ブパーティションのINITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が明示的に指定され なかった場合は、パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルで のINITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティ ション表またはパーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定 されていない場合は、システム・デフォルトが使用されます。 処置: INITRANS 値(明示的に指定されたか、またはパーティション・レベル、表レベル、索引レベル でのデフォルト値から作成された)が、MAXTRANS 値より大きくないことを確認してください。 ORA-14164: サブパーティション"string": INITRANS 値がMAXTRANS 値を超えています 原因: このメッセージに表示されたサブパーティション名(ユーザーが明示的に指定)のサブパーティショ ンでは、INITRANS 値の方がMAXTRANS 値より大きくなっています。このサブパーティションの INITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が明示的に指定されなかった場合は、 パーティション・レベルでのデフォルト値が使用されます。また、パーティション・レベルでのINITRANS 値またはMAXTRANS 値(あるいはその両方)が指定されていない場合は、パーティション表またはパ ーティション索引に対するデフォルト値が使用されます。これらの値も明示的に指定されていない場合 は、システム・デフォルトが使用されます。 処置: INITRANS 値(明示的に指定されたか、またはパーティション・レベル、表レベル、索引レベル 3980 でのデフォルト値から作成された)が、MAXTRANS 値より大きくないことを確認してください。 ORA-14165: MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION は他の操作と組み合せ ることはできません 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX 文でMODIFY DEFAULT ATTRIBUTES OF PARTITION を他の操作(たとえば、ADD PARTITION またはPCTFREE)に組み合せようとしま した。これは許可されていません。 処置: ALTER TABLE 文またはALTER INDEX 文で、MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES 操作のみが指定されていることを確認してください。パーティションの処理、パーティション表/索引のデ フォルトの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組 み合せることができます。 ORA-14166: INTO キーワードがありません。 原因: キーワードINTO がありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-14167: 移動できるサブパーティションは1 つのみです。 原因: ALTER TABLE MOVE SUBPARTITION 文に、移動するサブパーティションの記述が2 つ以上含まれています。 処置: 移動するサブパーティションが文中に1 つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれて いないことを確認してください。 ORA-14168: 変更できるサブパーティションは1 つのみです。 原因: ALTER TABLE|INDEX MODIFY SUBPARTITION 文に、変更するサブパーティション の記述が2 つ以上含まれています。 処置: 変更するサブパーティションが文中に1 つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれて いないことを確認してください。 ORA-14169: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION のオプションが無効です 原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION 文に対して、PCTFREE、PCTUSED、 INITRANS、MAXTRANS、STORAGE 以外のオプションが指定されました。 3981 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-14170: CREATE TABLE またはCREATE INDEX で<(sub)partition-description> 句を指定できません 原因: デフォルトのパーティション記述を生成するリクエストが行われましたが(おそらくPARTITIONS number-of-partitions を使用)、それと同時に、<(sub)partition-description>句が指定さ れました。これは正しくありません。 処置: 無効な句を削除してください。 ORA-14171: CREATE|ALTER TABLE でsubpartition-description 句は指定できません。 原因: ユーザーが、デフォルトのサブパーティション記述を生成するようリクエストしましたが(おそらく SUBPARTITIONS を使用)、それと同時に、subpartition-description 句が指定されました。 これは正しくありません。 処置: 無効な句を削除してください。 ORA-14172: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION のオプションが無効です 原因: 交換する表の名前の後に[{INCLUDING|EXCLUDING} INDEX][{WITH|WITHOUT} VALIDATION]を続ける必要があります。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION とともにINCLUDING INDEX または EXCLUDING INDEX 以外のオプションが指定されていないことを確認してください。 ORA-14173: サブパーティション拡張表名の構文に誤りがあります。 原因: アクセスするサブパーティションは、必ずサブパーティション名を使用して指定する必要がありま す。サブパーティション番号またはバインド変数を使用しようとしました。 処置: 文を修正して、この名前を使用しているサブパーティションを参照してください。 ORA-14174: COALESCE PARTITION|SUBPARTITION に続けられるのは、parallel clause のみです。 原因: ALTER TABLE COALESCE PARTITION|SUBPARTITION の後に、オプションの parallel clause が続いている可能性がありますす。どのパーティション/サブパーティション属性も指 定できません。 3982 処置: パーティション/サブパーティション属性が指定されていないことを確認してください。 ORA-14175: サブパーティション・メンテナンス操作は他の操作と組み合せることはできません 原因: ALTER TABLE またはALTER INDEX 文でサブパーティション・メンテナンス操作(たとえば、 MOVE SUBPARTITION) を他の操作( たとえば、MODIFY PARTITION ADD SUBPARTITION またはPCTFREE)と結合しようとしましたが、これは許可されません。 処置: ALTER TABLE 文またはALTER INDEX 文で、サブパーティション・メンテナンス操作のみ が指定されていることを確認してください。サブパーティションの処理、パーティション表/索引のデフォル トの属性または表の名前の変更(ALTER TABLE RENAME)以外の操作は、他の操作と組み合 せることができます。 ORA-14176: この属性はハッシュ・パーティションには指定できません。 原因: HASH メソッドを使用してパーティション化されたオブジェクトのパーティションの物理属性の解 析中に、無効なオプションが発生しました。このようなパーティションに対して有効なのは、 TABLESPACE オプションのみです。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-14177: STORE-IN(表領域リスト)は、ハッシュまたはコンポジット・レンジ・ハッシュ表のLOCAL 索引のみに指定できます 原因: STORE-IN(表領域リスト)句が、レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティショ ン表のLOCAL 索引を作成中に使用されました。 処置: レンジ、リストまたはコンポジット・レンジ・リスト・パーティション表のLOCAL 索引を作成中に STORE_IN(表領域リスト)を使用しないでください。 ORA-14178: STORE IN(デフォルト)句は、ハッシュ・パーティションのグローバル索引ではサポートされ ていません 原因: STORE IN (DEFAULT)は、LOCAL 索引に対してのみ有効です。 処置: a)DEFAULT のかわりに表領域リストを指定してください。またはb)STORE IN 句を削除 し、各索引パーティションに表領域を個別に指定してください。 ORA-14179: このコンテキストで、サポートされていないパーティション化メソッドが指定されました 原因: このコンテキストで、サポートされていないパーティション化メソッドを指定しようとしました。 3983 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-14183: TABLESPACE DEFAULT はコンポジットLOCAL 索引にのみ指定できます。 原因: レンジ/システム/ハッシュ・パーティション化LOCAL 索引のオブジェクトのパーティションに対し てTABLESPACE DEFAULT を指定しようとしました。これは許可されていません。 処置: TABLESPACE DEFAULT をTABLESPACE に置き換えるか、または削除 してください。 ORA-14185: 指定した物理属性はこの索引パーティションに対して正しくありません 原因: ローカル索引パーティションの物理属性を解析中に、予期しないオプションがありました。レン ジまたはコンポジット・レンジ・パーティションの有効なオプションは、INITRANS、MAXTRANS、 TABLESPACE、STORAGE、PCTFREE、PCTUSED、LOGGING およびTABLESPACE です。 しかしながら、ハッシュ・パーティションにTABLESPACE のみが指定されている可能性があります。ハ ッシュ、間隔、自動リスト、コンポジット・レンジ・ハッシュ、コンポジット間隔、コンポジット自動リスト・パ ーティションを除くすべてのパーティションでは、STORE IN()も許可されていません。 処置: 索引パーティションの物理属性のリストから無効なオプションを削除してください。 ORA-14186: LOCAL 索引のサブパーティション数は基礎となる表のものと等しい必要があります 原因: 作成しようとしたLOCAL パーティション索引のサブパーティション数が、基礎となる表のものと 異なります。 処置: CREATE INDEX 文を修正し、正しいサブパーティション数を指定してください。 ORA-14187: LOCAL 索引のパーティション化メソッドが基礎となる表のメソッドと矛盾しています 原因: 基礎となる表と同一レベル・パーティション化でないLOCAL パーティション索引を作成しようと しました。パーティション化タイプが一致していません。 処置: CREATE INDEX 文を修正して、索引パーティション化メソッドが実表のメソッドと一貫してい ることを確認してください。 ORA-14188: サブパーティション化列はUNIQUE 索引のキー列のサブセットである必要があります 原因: 作成しようとしたUNIQUE パーティション索引では、サブパーティション化列がキー列のサブセ ットを構成していません。これは許可されません。 3984 処置: 索引のサブパーティション化列がキー列のサブセットを構成しない索引を作成する場合は、索 引を非UNIQUE として作成してください。そうでない場合は、索引のサブパーティション化列がキー列 のサブセットを構成するように、キーまたはサブパーティション化列(あるいはその両方)のリストを修正し てください。 ORA-14189: この物理属性は索引サブパーティションには指定できません。 原因: 索引サブパーティションの物理属性の解析時に、予期しないオプションが検出されました。有 効なオプションはTABLESPACE のみです。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-14190: ENABLE/DISABLE ROW MOVEMENT 句は1 回のみ指定できます 原因: エラーの原因は、次の3 つの処置のいずれかである可能性があります。1) ENABLE ROW MOVEMENT が2 回以上指定された。2) DISABLE ROW MOVEMENT が2 回以上指定さ れた。3) ENABLE ROW MOVEMENT およびDISABLE ROW MOVEMENT の両方が指定 された。 処置: ENABLE ROW MOVEMENT またはDISABLE ROW MOVEMENT 句を1 つのみ残 して不要な句をすべて削除してから、コマンドを再発行してください。 ORA-14191: ALLOCATE EXTENT は、コンポジット・パーティション化オブジェクトには指定できませ ん 原因: コンポジット・パーティション化索引に対して発行したALTER TABLE/ALTER INDEX 文 にALLOCATE STORAGE 句を指定しました。これは許可されていません。 処置: 無効なオプションを削除してください。個々の(サブ)パーティションにストレージを追加する場合、 ALTER TABLE OR INDEX MODIFY [SUB]PARTITION 文でALLOCATE EXTENT 句 を指定できます。 ORA-14192: ハッシュ索引パーティションの物理索引属性は変更できません。 原因: ハッシュ・パーティション索引の索引パーティションのINITRANS、MAXTRANS、 LOGGING、STORAGE 句のうち1 つを修正しようとしました。 処置: 修正しようとした物理属性を削除してください。 ORA-14193: ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITION オプションが無効です 3985 原因: ALTER INDEX MODIFY SUBPARTITION 文に対して、UNUSABLE、ALLOCATE EXTENT、DEALLOCATE UNUSED 以外のオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-14194: 再作成できるサブパーティションは1 つのみです。 原因: ALTER INDEX REBUILD SUBPARTITION 文に、再作成するサブパーティションの記 述が2 つ以上含まれています。 処置: 再作成するサブパーティションが文中に1 つのみ記述されていること、およびカンマ(,)が含まれ ていないことを確認してください。 ORA-14195: ALLOCATE STORAGE がRANGE またはLIST パーティション・オブジェクトに指定 されていない可能性があります。 原因: レンジ・パーティション化索引に対して発行したALTER TABLE/ALTER INDEX 文に ALLOCATE STORAGE 句を指定しました。これは許可されていません。 処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティションに記憶域を追加する場合は、 ALLOCATE STORAGE 句をALTER TABLE/INDEX MODIFY PARTITION 文で指定でき ます。 ORA-14196: 指定した索引は制約に使用できません。 原因: 制約を施行するために指定された索引は目的には不適切です。 処置: 適切な索引を指定するか、自動的に索引が作成されるように設定してください。 ORA-14201: 指定されたサブパーティション・バウンドが長すぎます 原因: 追加する表サブパーティションの上位バウンド、または既存の表サブパーティションか索引サブ パーティションを分割する上位バウンドのリニア・キー表現の長さが、有効な最大値(4K)を超えていま す。 処置: 長さが最大値を超えないようにサブパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。 ORA-14202: サブパーティション"string"のサブパーティション・バウンドが高すぎます 原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドが後続のパーティショ ンより高くなっています。 3986 処置: サブパーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、後続のサブパーティ ションの上位バウンドより低いことを確認してください。 ORA-14203: サブパーティション"string"のサブパーティション・バウンドが長すぎます 原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の 長さが有効な最大値(4K)を超えています。 処置: 長さが最大値を超えないようにサブパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。 ORA-14204: サブパーティション番号string のサブパーティション・バウンドが高すぎます 原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドが後続のパーティショ ンより高くなっています。 処置: サブパーティション(ただし、最後のパーティションを除く)の上位バウンドが、後続のサブパーティ ションの上位バウンドより低いことを確認してください。 ORA-14205: サブパーティション番号string のサブパーティション・バウンドが長すぎます 原因: このメッセージに表示された特定のサブパーティションでは、上位バウンドのリニア・キー表現の 長さが有効な最大値(4K)を超えています。 処置: 長さが最大値を超えないようにサブパーティションの上位バウンドの表現を変更してください。 ORA-14206: 表はリストまたはレンジ・メソッドでサブパーティション化されていません 原因: ALTER TABLE DROP|SPLIT|MERGE SUBPARTITION などのサブパーティション・メ ンテナンス操作は、リストまたはレンジ・サブパーティション・オブジェクトでのみ実行できます。 処置: リストまたはレンジ・サブパーティション・オブジェクトに対してのみコマンドを発行してください。 ORA-14207: サブパーティション化列の最大数は16 です 原因: サブパーティション化列リストの中の列数が、許可された最大値16 を超えています。 処置: 16 列を超えないように、サブパーティション化列リストを修正してください。 ORA-14208: 下限サブパーティションを最初に指定してください 原因: ALTER TABLE MERGE SUBPARTITIONS 文で下限サブパーティションの前に上限サブ パーティションが指定されました。 3987 処置: 下限サブパーティションを最初に指定してから、上限サブパーティションを指定してください。 ORA-14209: マージ対象のサブパーティションが隣接していません 原因: 互いに隣接していない2 つのサブパーティションをマージしようとしました。 処置: 隣接している2 つのサブパーティションを指定してください。 ORA-14210: 下限サブパーティションは結果サブパーティションとして再利用できません 原因: マージされているサブパーティションの下限サブパーティションを再利用しようとしました。 処置: 新しい結果サブパーティションの名前を指定するか、または上限サブパーティションのみを再利 用してください。 ORA-14211: サブパーティション・バウンドは最終のものより上位に設定する必要があります 原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION ADD SUBPARTITION 文で指定されたサブ パーティション・バウンドが、パーティションの最終サブパーティションのものより上位に設定されていませ ん。 処置: 追加されたサブパーティションのサブパーティション・バウンドが表パーティションの最終サブパー ティションのものより上位に設定されていることを確認してください。 ORA-14212: 指定されたバウンドが高いためサブパーティションを分割できません 原因: サブパーティションの分割に指定されたバウンドは、分割されるサブパーティションのバウンドより 高いか、または分割の直前のサブパーティション・バウンドより低くなっています。 処置: サブパーティションを分割するバウンドは、分割されるサブパーティションのバウンドより低く、分 割されるサブパーティションの直前のサブパーティションのサブパーティション・バウンドより高いことを確認 してください。 ORA-14213: VALUES LESS THAN またはAT 句はリスト・サブパーティション表に使用できません 原因: VALUES LESS THAN またはAT 句がリスト・サブパーティション表に使用されました。 処置: リスト・サブパーティション化された表にはVALUES (value list)句を使用してください。 ORA-14214: VALUES (value list)はレンジ・サブパーティション表に使用できません 原因: レンジ・サブパーティション化された表にVALUES (value list)句が使用されました 3988 処置: レンジ・サブパーティション表では、VALUES LESS THAN またはAT 句を使用してください。 ORA-14215: サブパーティション・バウンド・リストの要素が多すぎます 原因: サブパーティション・バウンド・リストの要素数が、サブパーティション化列数より多くなっています。 処置: サブパーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のサブパーティション化列数と等 しいことを確認してください。 ORA-14216: サブパーティション・バウンド・リストの要素が少なすぎます 原因: サブパーティション・バウンド・リストの要素数が、サブパーティション化列数より少なくなっていま す。 処置: パーティション・バウンド・リストの要素数が、表または索引のパーティション化列数と等しいこと を確認してください。 ORA-14217: VALUES (value list)句が必要です 原因: 追加されていリスト・サブパーティションにVALUES (value list)句が指定されていません 処置: VALUES (value list)句を指定してください ORA-14218: セグメントのないオブジェクトに対する無効な操作です 原因: オブジェクト(表、索引、またはLOB)にセグメントがありません。 処置: ALTER TABLE ALLOCATE EXTENT コマンドを使用して、該当するオブジェクトのセグメ ントを作成してください。 ORA-14220: セグメントのないオブジェクトに対する無効な操作です 原因: セグメントのないオブジェクト(表、LOB、または索引)に対して記憶域を変更しようとしたか、 エクステントを割り当てようとしました。 処置: ALTER TABLE ALLOCATE EXTENT コマンドを使用して、該当するオブジェクトのセグメ ントを作成してください。 ORA-14221: この操作にはディクショナリ管理表領域を使用できません 原因: セグメントのない表に対して、索引を作成しようとしたか、ディクショナリ管理表領域のLOB列 を追加しようとしました。 3989 処置: ALTER TABLE ALLOCATE EXTENT コマンドを使用して、該当する表に対してローカル 管理表領域を指定するか、セグメントを作成してください。 ORA-14223: 遅延セグメント作成は、この表ではサポートされていません 原因: CREATE TABLE 文にSEGMENT CREATION DEFERRED 句が指定されています。 処置: SEGMENT CREATION DEFERRED 句を削除してください。 ORA-14224: 遅延セグメント作成は、このスキーマではサポートされていません 原因: CREATE TABLE 文にSEGMENT CREATION DEFERRED 句が指定されています。 処置: SEGMENT CREATION DEFERRED 句を削除してください。 ORA-14225: この表では、INDEXING 句はサポートされていません。 原因: INDEXING 句がサポートされていない表タイプに対して指定されました。 処置: INDEXING 句を文から削除してください。 ORA-14226: 一意の索引をPARTIAL にすることはできません 原因: 一意索引の作成はたは変更中にINDEXING PARTIAL が指定されました。 処置: INDEXING PARTIAL 句を文から削除してください。 ORA-14227: INDEXING を指定できるのは、基礎となる表がパーティション化されている場合のみで す 原因: 実表がパーティション化されていないとき、CREATE INDEX またはALTER INDEX の間に INDEXING FULL またはINDEXING PARTIAL が指定されました。 処置: INDEXING 句を文から削除してください。 ORA-14228: この索引にはINDEXING を指定できません 原因: CREATE INDEX またはALTER INDEX の間に、サポートされていない索引タイプに対し てINDEXING FULL またはINDEXING PARTIAL が指定されました。 処置: INDEXING 句を文から削除してください。 3990 ORA-14229: コンポジット・パーティションの索引付け属性は変更できません 原因: コンポジット表パーティションに対してALTER TABLE MODIFY PARTITION INDEXING [ON|OFF]を実行しようとしました。 処置: サブパーティションごとに個別にALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION INDEXING [ON|OFF]を実行してください。 ORA-14251: 指定したサブパーティションは存在しません。 原因: オブジェクトのサブパーティションが見つかりません。 処置: 正しいサブパーティション名を使用して再試行してください。 ORA-14252: ハッシュ・パーティションにはALTER TABLE MODIFY PARTITION オプションは無 効です。 原因: ハッシュ・パーティションのALTER TABLE MODIFY PARTITION では、ALLOCATE EXTENT およびDEALLOCATE UNUSED のみが指定できます。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-14253: 表はコンポジット・パーティション・メソッドでパーティション化されていません 原因: 次のいずれかが発生しました。- サブパーティションのメンテナンス操作(ALTER TABLE [EXCHANGE | MODIFY | MOVE | TRUNCATE] SUBPARTITIONまたはALTER TABLE MODIFY PARTITION [ADD | COALESCE] SUBPARTITION)の表が、コンポジット・パーテ ィション・メソッドでパーティション化されていません。- MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION 操作の表が、コンポジット・メソッド以外のメソッドでパーティション化されていました。- ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION [UNUSABLE LOCAL INDEXES | REBUILD UNUSABLE LOCAL INDEXES]文の表が、コンポジット・パーティション・メソッドでパーティション化 されていません。これは正しくありません。 処置: 表がコンポジット・パーティション・メソッドでパーティション化されていることを確認してください。 ORA-14254: ALLOCATE STORAGE は、(コンポジット・)レンジまたはリスト・パーティション表に指定 できません。 原因: レンジまたはコンポジット・レンジ・パーティション表に対して発行されたALTER TABLE 文に ALLOCATE STORAGE 句を指定しました。これは許可されていません。 3991 処置: 無効なオプションを削除してください。個々のパーティション/サブパーティションに記憶域を追 加する場合は、ALLOCATE STORAGE 句をALTER TABLE MODIFY PARTITION/SUBPARTITION 文で指定できます。コンポジット・パーティションのすべてのサブパ ーティションに記憶域を追加する場合は、ALLOCATE STORAGE 句をALTER TABLE MODIFY PARTITION 文で指定できます。 ORA-14255: 表は、レンジ、リスト、コンポジット・レンジまたはコンポジット・リスト・メソッドでパーティショ ン化されていません 原因: 表が、レンジ、リスト、コンポジット・レンジ、またはコンポジット・リスト・メソッドによってパーティシ ョン化されていません。 処置: ALTER TABLE [SPLIT | DROP] PARTITION またはALTER TABLE MERGE PARTITIONS コマンドは、レンジ、リスト、コンポジット・レンジ、またはコンポジット・リスト・メソッドによ ってパーティション化された表に対してのみ有効です。表が適切にパーティション化されていることを確 認してください。 ORA-14256: 結果のパーティション記述が正しくありません。 原因: ユーザーが、ALTER TABLE SPLIT PARTITION またはALTER TABLE MERGE PARTITIONS 文でパーティション記述にSTORE-IN 句、SUBPARTITIONS 句、および/または subpartition-description 句を指定しましたが、メンテナンス操作の表がコンポジット・レンジ・パー ティション表ではありません。これは正しくありません。 処置: 無効な句を削除するか、または表がコンポジット・レンジ・メソッドでパーティション化されている ことを確認してください。 ORA-14257: コンポジット・パーティションであるパーティションは移動できません 原因: コンポジット・パーティションであるパーティションを移動しようとしました。 処置: コンポジット・パーティションを移動するには、サブパーティションを1 つずつ移動します。 ORA-14258: パーティション説明が無効です 原因: ユーザーが、ALTER TABLE ADD PARTITION 文でSTORE-IN 句、 SUBPARTITIONS 句、および/またはsubpartition-description 句を指定しましたが、メンテナ ンス操作の表が、コンポジット・レンジ/ハッシュ・パーティション化された表ではありません。これは正しく ありません。 3992 処置: 無効な句を削除するか、または表がコンポジット・レンジまたはハッシュ・メソッドでパーティション 化されていることを確認してください。 ORA-14259: 表はハッシュ・メソッドでパーティション化されていません。 原因: ALTER TABLE COALESCE PARTITION は、ハッシュ・メソッドでパーティション化された 表に対してのみ有効です。 処置: 表に対して有効なALTER TABLE のオプションを指定するか、または表がハッシュ・メソッドで パーティション化されていることを確認してください。 ORA-14260: 指定した物理属性はこのパーティションに対して正しくありません 原因: ハッシュ・パーティションにALTER TABLE ADD/MOVE PARTITION コマンドを介して、 INITRANS、MAXTRANS、STORAGE、PCTFREE、PCTUSED および[NO]LOGGING オプ ションを指定しましたが、これは許可されていません。TABLESPACE のみ指定できます。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-14261: このハッシュ・パーティションの追加時にパーティション・バウンドは指定できません。 原因: ハッシュ・パーティション化表にパーティションを追加(ALTER TABLE ADD PARTITION を 介して)中に、VALUES LESS THAN 句を指定しました。これは許可されていません。 処置: 追加されたパーティションの記述からVALUES LESS THAN 句を削除してください。 ORA-14262: 新規サブパーティション名が旧サブパーティション名と同じです。 原因: ユーザーが、名前変更されるサブパーティションの名前と同じnew-subpartition-name を 指定して、ALTER TABLE/INDEX RENAME SUBPARTITION を入力しました 処置: 新規サブパーティション名が、特定の表または索引に存在するどのサブパーティション名(変更 されるサブパーティション名を含む)とも同じでないことを確認してください。 ORA-14263: 新規サブパーティション名は、オブジェクトの他のパーティションまたはサブパーティション の名前と別にする必要があります。 原因: オブジェクトの既存のパーティションまたはサブパーティションの名前と同じnewsubpartition- name を指定して、ALTER TABLE RENAME SUBPARTITION または ALTER INDEX RENAME SUBPARTITION が指定されました。 3993 処置: 新しいサブパーティション名が、指定した表または索引の既存のパーティションまたはサブパー ティション(名前変更されたものを含む)の名前と異なることを確認してください。 ORA-14265: 表のサブパーティション化列のデータ型または長さは変更できません 原因: ALTER TABLE 文で指定された表のサブパーティション化に使用される列のデータ型または データ長(あるいはその両方)をALTER TABLE 文で変更しようとしました。これは許可されていませ ん。 処置: 表のサブパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでくだ さい。 ORA-14266: 索引のサブパーティション化列のデータ型または長さは変更できません 原因: ALTER TABLE 文で指定された表で定義された索引のサブパーティション化に使用される列 のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)をALTER TABLE 文で変更しようとしました。これは 許可されていません。 処置: 索引のサブパーティション化列のデータ型またはデータ長(あるいはその両方)を変更しないでく ださい。 ORA-14267: (コンポジット)パーティションの追加時にPARALLEL 句は指定できません 原因: HASH 以外のパーティションまたはコンポジット・パーティション・メソッドのためにPARALLEL 句を指定してALTER TABLE ADD PARTITION 文が発行されました。 処置: PARALLEL 句を削除してください。 ORA-14268: パーティションのサブパーティション'string'がオフラインの表領域にあります。 原因: オフラインの表領域にあるサブパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行 しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領 域の削除などがあります。 処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。 ORA-14269: レンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティション以外のパーティションは交換できませ ん 原因: パーティションをパーティション化されていない表と交換しようとしましたが、このパーティションは レンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティションではありません。これは許可されていません。 3994 処置: EXCHANGE PARTITION はレンジ、リスト、システムまたはハッシュ・パーティションに対して のみ指定してください。 ORA-14270: 表はレンジ、システム、ハッシュまたはリスト・メソッドでパーティション化されていません 原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION { UNUSABLE LOCAL INDEXES | REBUILD UNUSABLE LOCAL INDEXES }文にある表がレンジ、リスト、システムまたはハッシ ュ・メソッドでパーティション化されていません。これは許可されていません。 処置: 表が、レンジ、リスト、システムまたはハッシュ・メソッドによってパーティション化されていることを 確認してください。14271、00000、"空きエラー番号" ORA-14272: 再利用できるのは上限パーティションのみです 原因: ユーザーが、ALTER TABLE MERGE PARTITIONS 文で下限パーティションを結果のパ ーティションとして再利用しようとしました。これは許可されません。 処置: 上限パーティションを結果のパーティションとして使用するか、または新しいパーティション名を 指定してください。 ORA-14273: 下限パーティションを最初に指定してください。 原因: ALTER TABLE MERGE PARTITIONS 文で下限パーティションの前に上限パーティション を指定しました。これは許可されません。 処置: 下限パーティションを指定してから、上限パーティションを指定してください。 ORA-14274: マージ対象のパーティションが隣接していません。 原因: 互いに隣接していない2 つのパーティションをマージしようとしました。これは許可されていませ ん。 処置: 隣接している2 つのパーティションを指定してください。 ORA-14275: 下限パーティションは結果パーティションとして再利用できません 原因: マージされているパーティションの下限パーティションを再利用しようとしました。これは許可され ていません。 処置: 新しい結果パーティションの名前を指定するか、または上限パーティションのみを再利用してく ださい。 3995 ORA-14276: EXCHANGE SUBPARTITION はパーティション化、クラスタ化されていない表でのみ 操作できます 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION 操作の表は、クラスタ化またはパーティ ション化されています。 処置: サブパーティションを交換する表がパーティション化またはクラスタ化されていない表であることを 確認してください。 ORA-14277: EXCHANGE SUBPARTITION の2 つの表の列数は、同じにする必要があります。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION に指定された2 つの表で、列数が異な ります。 処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。 ORA-14278: EXCHANGE SUBPARTITION の列型またはサイズが異なっています 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION で指定された表で、対応する列型また はサイズが異なります。 処置: 2つの表に含まれた列数が等しく、各列の型およびサイズが同じであることを確認してください。 ORA-14279: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION の2 つの表の索引は異なってい ます 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION で指定された2 つの表の索引が等しく ありません。 処置: 2 つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されて いない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL 索引を持 つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一の索引とは、列の位置、型、サイズが同一の索引を 意味します。 ORA-14280: 指定されたサブパーティションに適さない列が表の中にあります 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION で指定されたサブパーティションに適さな い行が、パーティション化されていない表の中で1 つ以上あります。 処置: セグメント中のすべての行が、サブパーティションに適していることを確認してください。ALTER TABLE 操作をNO CHECKING オプション付きで実行してください。パーティションでANALYZE 3996 table VALIDATE を実行して無効な行を検出し、削除してください。 ORA-14281: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION でチェック制約が一致しません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION 文で指定された表で、対応する列の CHECK 制約が定義されています。 処置: 2 つの表のどの列にもCHECK 制約定義がないことを確認してください。 ORA-14282: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION で外部キー制約が一致しません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION 文で指定された表で、対応する列の外 部キー制約が異なっています。 処置: 2 つの表のどの列にも外部キー制約定義がないことを確認するか、2 つの表の両方で外部キ ー制約を無効にしてください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-14283: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION で一意制約が一致しません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION コマンドで指定されている表の1 つに一 意制約があり、一致する(キー列と相対する)制約が他の表で定義されていないか、または定義され ています。ただし、これは使用可能または有効な(またはその両方)相対する最初の表で定義されて いるものとは異なります。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE SUBPARTITION 文で指定されている表の1 つで定義さ れる各一意制約に対して、他の表で定義される一致する(キー列に相対した、および使用可能また は有効な(あるいはその両方))制約があることを確認してください。一意制約が使用可能な場合、パ ーティション表で定義されている一意制約がローカル索引を使用することになります。 ORA-14284: 読取り専用の表領域に表のサブパーティションが1 つ以上あります。 原因: ALTER TABLE 文を発行して、読込み専用の表領域にサブパーティションが1 つ以上ある 表に対して、既存のVARCHAR2 型( またはVARCHAR 型) の列をCHAR 型( または CHARACTER 型)の列に変更しようとしたか、既存のCHAR 型(またはCHARACTER 型)の列の 長さを増加しようとしたか、またはユーザー指定のデフォルトによって列を追加しようとしました。これは 許可されていません。 処置: 読込み専用の表領域にサブパーティションが1 つ以上あるパーティション表に対して前述の操 作を行わないでください。 ORA-14285: 結合できないのは、このハッシュ・パーティション表または索引のパーティションのみです 3997 原因: 表または索引にパーティションが1 つのみある場合にCOALESCE PARTITION コマンドが 発行されました。これは許可されていません。 処置: 必ず1 つ以上のパーティションがあるようにしてください。すべてのパーティションを削除する場 合は、表または索引を削除してください。 ORA-14286: この表パーティションに1 つのみのサブパーティションにCOALESCE できません 原因: パーティションにサブパーティションが1 つのみある場合にCOALESCE SUBPARTITION コ マンドが発行されました。これは許可されていません。 処置: 必ず1 つ以上のサブパーティションがあるようにしてください。すべてのサブパーティションを削除 する場合は、パーティションを削除してください。 ORA-14287: コンポジット・パーティション索引のパーティションをREBUILD できません 原因: コンポジット・パーティション化された索引のパーティションを再構築しようとしました。これは正し くありません。 処置: 索引パーティションを一度に1 つずつサブパーティションにREBUILD してください。 ORA-14288: 索引はコンポジット・パーティション・メソッドでパーティション化されていません 原因: パーティションまたはサブパーティションのメンテナンス操作(ALTER INDEX MODIFY [SUBPARTITION|DEFAULT ATTRIBUTES FOR PARTITION]またはALTER INDEX REBUILD SUBPARTITION コマンドの索引が、コンポジット・パーティション・メソッドによってパーテ ィション化されていませんでした。 処置: 索引パーティションを一度に1 つずつREBUILD してください。 ORA-14289: コンポジット・パーティション表のローカル索引パーティションは使用不可にできません 原因: コンポジット・パーティション化された索引のパーティションを再構築しようとしました。これは正し くありません。 処置: 索引パーティションを一度に1 つずつサブパーティションにREBUILD してください。 ORA-14290: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION で主キー制約が一致しません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文で指定された表では、対応する列 の主キー制約が異なっています。 3998 処置: 2 つの表のどの列にも主キー制約定義がないことを確認するか、2 つの表の両方で主キー制 約を無効にしてください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-14291: コンポジット・パーティションと非パーティション表はEXCHANGE できません。 原因: コンポジット・パーティションは、パーティション化された表とのみEXCHANGE できます。 処置: EXCHANGE される表がパーティション化されているか、またはEXCHANGE されるパーティシ ョンがコンポジットでないことを確認してください。 ORA-14292: 表のパーティション化型はコンポジット・パーティションのサブパーティション化型と一致して いる必要があります 原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化型はコン ポジット・パーティションのサブパーティション化型と一致している必要があります。 処置: パーティション表のパーティション化型が、コンポジット・パーティションのサブパーティション化型と 同じであることを確認してください。 ORA-14293: パーティション化列の数がサブパーティション化列の数と一致しません 原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化列の数は コンポジット・パーティションのサブパーティション化列の数と一致している必要があります。 処置: パーティション表のパーティション化列数が、コンポジット・パーティションのサブパーティション化 列数と同じであることを確認してください。 ORA-14294: パーティションの数がサブパーティションの数と一致しません。 原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティションの数はコンポ ジット・パーティションのサブパーティションの数と一致している必要があります。 処置: パーティション表のパーティション数が、コンポジット・パーティションのサブパーティション数と同じ であることを確認してください。 ORA-14295: パーティション化列とサブパーティション化列で、列の型またはサイズが一致しません 原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション化列の型お よびサイズは、コンポジット・パーティションのサブパーティション化列の型およびサイズと一致している必 要があります。 3999 処置: パーティション表のパーティション化列の型およびサイズが、コンポジット・パーティションのサブパ ーティション化列の型およびサイズと同じであることを確認してください。 ORA-14296: 表のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 内で一 致していません。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文で指定された2 つの表のブロック・ サイズが異なります。索引構成表の場合、索引またはオーバーフロー(あるいはその両方)のブロック・ サイズが一致しません。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文に含まれる表のブロック・サイズが同 じであることを確認してください。索引構成表の場合、2 つの表の索引およびオーバーフローのブロッ ク・サイズが一致することを確認してください。 ORA-14297: 索引のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 内で 一致していません。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文で交換される索引のペアのブロッ ク・サイズが異なります。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文で交換される必要がある索引の対 応するペアのブロック・サイズが同じであることを確認してください。 ORA-14298: LOB 列のブロック・サイズがALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 内 で一致していません。 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文で指定された2 つの表の対応する LOB 列のペアのブロック・サイズが異なります。 処置: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION 文に含まれる表の対応するペアの LOB 列のブロック・サイズが同じであることを確認してください。 ORA-14299: パーティション/サブパーティションの合計が、最大制限値を超えています。 原因: パーティション/サブパーティションに指定した断片部分の合計数が1048575 を超えていま す。 処置: 断片部分の数を減らして文を再発行してください。 ORA-14300: パーティション化キーは、許可されている最大のパーティション番号より大きいパーティショ ンにマップされています 4000 原因: 挿入される行に、1048575 より大きいパーティション番号にマップされるパーティション化キー がありました 処置: パーティション化キーが、1048575 のパーティションまたはサブパーティションの範囲に入ってい ることを確認してください。 ORA-14301: 表レベルの属性はパーティション・レベルの属性よりも前に指定する必要があります 原因: ALTER TABLE ADD COLUMN 文を処理中に、LOB 列の表レベルの属性がLOB 列の パーティション・レベルの属性の処理後に検出されたか、またはCREATE TABLE 文を処理中に、 LOB 列の表レベルの属性がパーティション記述の処理後に検出されました。 処置: SQL 文を修正して、パーティション・レベルの属性またはパーティション記述の前に表レベルの 属性を指定してください。その後、文を再実行してください。 ORA-14302: 文に指定できるリストは、added-LOB-storage-clauses の1 つのみです。 原因: ALTER TABLE ADD COLUMN 文の解析中に、added-LOB-storage-clauses の1 つのリストが解析され、別のadded-LOB-storage-clauses のリストが発生しました。1 文に複数 のadded-LOB-storage-clauses のリストが存在することはありません。すべてのadded-LOBstorage- clauses は1 つのリストにまとめる必要があります。 処置: added-LOB-storage-clauses のリストをすべて1 つのリストに結合させ、文を再実行して ください。 ORA-14303: パーティションまたはサブパーティションの順序が正しくありません。 原因: コンポジット・レンジ・パーティション索引のパーティションを再作成しようとしました。これは許可 されていません。 処置: added-LOB-storage-clause のパーティションまたはサブパーティションの順序をパーティシ ョンまたはサブパーティションのDDL 順序と同じになるように変更してください。その後、文を再実行し てください。 ORA-14304: リスト・パーティション化メソッドには単一のパーティション化列が必要です。 原因: パーティション化列リストの中の列数が、リスト・パーティション化オブジェクトに許可された最大 値1 を超えています。 処置: 1 列を超えないように、パーティション化列リストを修正してください。 4001 ORA-14305: リストの値'string'がパーティション'string'で2 回指定されました。 原因: リストの値は2 回以上指定できません。 処置: 値の指定の一方を削除してください。 ORA-14306: リストの値'string'がパーティション'string'、'string'で2 回指定されました。 原因: リストの値は2 回以上指定できません。 処置: 値の指定の一方を削除してください。 ORA-14307: パーティションのリストの値が多すぎます。 原因: パーティション・リストに524288 以上のリストの値が含まれます。 処置: 524288 以下になるように値の数を減らしてください。 ORA-14308: パーティション・バウンド要素は文字列、日付時間または間隔リテラル、数値または NULL のうちの1 つである必要があります。 原因: パーティション・バウンド・リストに無効なデータ型(数値、空でない文字列リテラル、日付時刻 リテラル、間隔リテラル、NULL 以外)の要素が含まれています。 処置: パーティション・バウンド・リストのすべての要素が有効なデータ型であることを確認してください。 ORA-14309: リストの値の合計件数が最大許容数を超えています 原因: パーティション・オブジェクトに524288 以上のリストの値が含まれます。 処置: 524288 以下になるように値の数を減らしてください。 ORA-14310: VALUES LESS THANまたはAT句はリスト・パーティション表とともに使用できません。 原因: VALUES LESS THAN またはAT 句は、レンジ・パーティション表でのみ使用されます。 処置: リスト・パーティション化された表でVALUES (value list)句を使用してください ORA-14311: VALUES LESS THAN またはAT 句が必要です。 原因: VALUES (value list)句は、リスト・パーティション化された表でのみ使用できます。 処置: レンジ・パーティション表では、VALUES LESS THAN 句を使用してください。 4002 ORA-14312: 値string はパーティションstring にすでに存在しています。 原因: ADD PARTITION またはADD VALUES 文のリストの値の1 つが他のパーティションにす でに存在しています。 処置: 文から重複する値を削除して、文を再実行してください。 ORA-14313: 値string はパーティションstring に存在していません。 原因: SPLIT PARTITION またはDROP VALUES 文のリストの値の1 つがパーティションで存在 していません。 処置: 文から値を削除して、文を再実行してください。 ORA-14314: 結果のリスト・パーティションは1 つ以上の値を含んでいる必要があります 原因: リスト・パーティションのSPLIT/DROP VALUES 後に、各結果の(適用可能な)パーティショ ンは1 つ以上の値を含んでいる必要があります。 処置: 各結果のパーティションに1 つ以上の値が含まれていることを確認してください。 ORA-14315: パーティションはそれ自体とマージできません。 原因: 同じパーティション名がマージ操作に2 回指定されました。 処置: 2 つの個別のパーティション名で操作を再実行してください。 ORA-14316: 表はリスト・メソッドでパーティション化されません。 原因: ALTER TABLE ADD|DROP VALUES はリスト・パーティション・オブジェクトでのみ実行さ れます。 処置: リスト・パーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。 ORA-14317: パーティションの最後の値を削除できません。 原因: ALTER TABLE DROP VALUES がパーティションの最後の値を削除しようとしました。 処置: パーティションに2 つ以上の値が存在しない場合は、コマンドを実行しないでください。 ORA-14318: DEFAULT パーティションは最後に指定されたパーティションである必要があります 4003 原因: DEFAULT パーティション記述の後に、別のパーティション記述が続いています。 処置: DEFAULT パーティションが最後のパーティション記述であることを確認してください。 ORA-14319: DEFAULT は他の値で指定できません 原因: リスト・パーティションの値を指定するときに、DEFAULT キーワードが他の値とともに指定され ました。 処置: DEFAULT のみが値として指定されていることを確認してください。 ORA-14320: DEFAULT はADD/DROP VALUES またはSPLIT に対して指定できません 原因: パーティションまたはサブパーティションにADD VALUES、DROP VALUES またはSPLIT 操作を実行するときに、DEFAULT キーワードが指定されました。 処置: パーティション/サブパーティションにADD/DROP VALUES またはSPLIT 操作を実行する ときに、DEFAULT が指定されていないことを確認してください。 ORA-14321: DEFAULT パーティションにADD/DROP VALUES できません 原因: DEFAULT パーティションにADD/DROP VALUES 操作が実行されました。 処置: DEFAULT パーティションにADD/DROP VALUES 操作が実行されていないことを確認し てください。 ORA-14322: DEFAULT パーティションはすでに存在します 原因: DEFAULT の値を持つパーティションがすでに存在します。 処置: 該当なし ORA-14323: DEFAULT パーティションが存在する場合、ADD PARTITION できません 原因: DEFAULT パーティションが存在する場合、ADD PARTITION 操作は実行できません。 処置: かわりにDEFAULT パーティションのSPLIT 操作を実行してください。 ORA-14324: 追加中の値はすでにDEFAULT パーティションに存在します 原因: 追加中の値はすでにDEFAULT パーティションに存在するため、ADD VALUE 操作を実行 できません。 4004 処置: DEFAULT パーティションのSPLIT 操作を実行した後、値を追加する必要のあるパーティシ ョンに対して、分割したパーティションのMERGE 操作を実行してください。 ORA-14325: この句に指定できるのはLOCAL 索引のみです 原因: グローバル索引がUPDATE INDEXES (..)句に指定されています。 処置: この句を使用する場合、ローカル索引のみを指定してください。 ORA-14326: IOT、DOMAIN およびLOB 索引の主索引は、UPDATE INDEXES 句に指定でき ません 原因: IOT、DOMAIN またはLOB 索引の主索引が、UPDATE INDEXES (..)句に指定されて います。 処置: この句を使用する場合、これらの索引を指定しないでください。 ORA-14327: 一部の索引(サブ)パーティションを再構築できませんでした 原因: 最初のフェーズ(パーティションDDL および索引(サブ)パーティション配置)が正常に完了しま した。2 番目のフェーズ中に、索引(サブ)パーティションのいくつかを再構築できませんでした。 処置: アラート・ログでDBMS_INDEX_UTL という文字列を検索してください。再構築できなかっ た各[サブ]パーティションに関連するエラーをチェックし、適切な修正処置をとってください。 ORA-14329: ドメイン索引(サブ)パーティションは、この句で名前を変更できません 原因: ALTER TABLE MOVE [SUB]PARTITION 操作のUPDATE INDEXES 句のドメイン 索引(サブ)パーティションの名前を変更しようとしました。これは許可されていません。 処置: 名前を空白のままにしておくか、同じ名前を使用してください。 ORA-14330: グローバル・ハッシュ・パーティション化索引のパーティションは削除できません 原因: ハッシュ・パーティション化グローバル索引のパーティションを削除しようとしました。 処置: かわりにCOALESCE PARTITION で試行してください。 ORA-14331: パーティション表のすべての(サブ)パーティションを削除することはできません 原因: パーティション表のすべてのパーティションを削除しようとしました。 4005 処置: かわりにDROP TABLE で試行してください。 ORA-14332: パーティションまたはサブパーティションの名前が重複して指定されています 原因: パーティションのリストに、重複するパーティションまたはサブパーティションの名前があります。 処置: 一連のパーティションまたはサブパーティション名が固有であることを確認してください。 ORA-14333: 指定されたサブパーティション名は複数のパーティションに属しています 原因: 指定されたサブパーティションが同じパーティションに属していません。 処置: 指定されたサブパーティションがすべて同じパーティションに属していることを確認してください。 ORA-14334: 必要なguard 列 原因: guard 列がないか、NOT NULL 制約がこの列に対して指定されませんでした。 処置: guard 列または列のNOT NULL 制約を追加してください。 ORA-14335: パーティションを追加またはパーティション表を作成するための新しいフラグメントの数が 最大制限数を超えています 原因: パーティションの追加、またはパーティション化された表の作成のための新しいフラグメントの総 数が125000 個を超えています。 処置: 新しい断片部分の数を減らして文を再発行してください。 ORA-14337: 索引は、レンジ、リスト、コンポジット・レンジまたはコンポジット・リスト・メソッドでパーティシ ョン化されていません 原因: 索引が、レンジ、リスト、コンポジット・レンジまたはコンポジット・リスト・メソッドでパーティション 化されていませんでした。 処置: ALTER INDEX [SPLIT | DROP] PARTITION またはALTER INDEX MERGE PARTITIONS コマンドは、レンジ、リスト、コンポジット・レンジ、またはコンポジット・リスト・メソッドで パーティション化された索引に対してのみ有効です。索引が適切にパーティション化されていることを確 認してください。 ORA-14339: JavaScript Object Notation (JSON) LOB 列を表のパーティション化に使用する 場合は、JSON_VALUE 演算子が必要です 4006 原因: JSON (JavaScript Object Notation) LOB 列を参照するがJSON_VALUE 演算子 を含まないパーティション化キー列として仮想列を使用して、パーティション化された表を作成しようと しました。 処置: パーティション・キー列として使用される仮想列がJSON LOB 列を参照する場合は、それに JSON_VALUE 演算子が含まれていることを確認してください。 ORA-14340: DML 競合のため、オンラインDDL がロールバックされました 原因: オンライン作成ジャーナルは、実行中のDML と一貫性がなくなり、オンラインDDL を完了す るために使用できませんでした。 処置: オンラインDDL を再発行してください。 ORA-14341: コンポジット・パーティションとコンポジット・パーティション表は交換できません 原因: コンポジット・パーティションは、単一レベルのパーティション表とのみ交換できます。 処置: 交換される表が単一レベルのパーティション表であることを確認してください。 ORA-14350: チェック制約条件に無効な参照があります 原因: 仮想列に対して作成された非表示列、またはguard 列など、無効な参照を含むチェック制 約条件を作成しようとしました。 処置: チェック制約条件から無効な参照を削除します。 ORA-14351: ハイブリッド表では式エディション列はサポートされていません 原因: エディションの式の列を含むハイブリッド表を作成または変更しようとしました。 処置: 文でエディションの式の列を指定しないでください。 ORA-14352: 内部パーティションを1 つ以上使用する必要があります 原因: 外部パーティションのみを含むハイブリッド表を作成しようとしました。 処置: 文に内部パーティションが1 つ以上あることを確認してください。 ORA-14353: ハイブリッド・パーティション表の外部パーティションに対してサポートされていない操作で す 4007 原因: ハイブリッド・パーティション表内の外部パーティションに対して操作を実行しようとしましたが、 それはサポートされていませんでした。 処置: サポートされていない操作を実行しないでください。 ORA-14354: ハイブリッド・パーティション表でサポートされていない操作です 原因: ハイブリッド・パーティション表に対して操作を実行しようとしましたが、それはサポートされていま せんでした。 処置: サポートされていない操作を実行しないでください。 ORA-14400: 挿入されたパーティション・キーはどのパーティションにもマップされません。 原因: 最後のパーティションの連結パーティション・バウンド・リスト以上の連結パーティション・キーを 使用して、レンジまたはコンポジット・レンジ・オブジェクトにレコードを挿入しようとしました。または、す べてのパーティションに指定されるリテラル値と一致しないパーティション・キーでリスト・オブジェクトにレ コードを挿入しようとしました。 処置: キーを挿入しないでください。または、キーを使用できるようなパーティションを追加するか、キ ーと一致する値をパーティションの指定に追加してください。 ORA-14401: 挿入されたパーティション・キーが指定されたパーティションの範囲外です。 原因: INSERT 文で指定されたパーティションは、2 つの連結パーティション・バウンド・リストによって 許容範囲が定められています。挿入レコードの連結パーティション・キーは、定められた範囲外にあり ます。 処置: キーを挿入しないでください。または、別のパーティションにキーを挿入してください。 ORA-14402: パーティション・キー列を更新するとパーティションが変更されます。 原因: パーティション・キー列の値をUPDATE 文で更新しようとして、行が別のパーティションに移行 されました。 処置: パーティション・キー列を更新しようとしないでください。または、新しいパーティション・キーが、 古いパーティション・キーを含む範囲内にあることを確認してください。 ORA-14404: パーティション表に異なる表領域のパーティションが含まれています 原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれていないパーティションを持つ表 4008 が領域内に存在します。 処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったパーティションを持つ表を見つけてください。そ のような表を削除するか、パーティションを別の表領域に移動してください。 ORA-14405: パーティション索引に異なる表領域のパーティションが含まれています 原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれている表に対して定義された 索引に、パーティションの一部が領域内に完全に含まれていないものがあります。 処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったパーティションを持つ索引を見つけてください。 そのような索引を削除するか、索引のパーティションを別の表領域に移動するか、索引の定義された 表を見つけて削除(または移動)してください。 ORA-14406: 更新しようとしたパーティション・キーはパーティション・キーの許容量を超えています。 原因: 最後のパーティションの連結パーティション・バウンド・リストの許容値を超えている連結パーティ ション・キーを使用してレコードを更新しようとしました。 処置: キーを更新しないでください。または、キーを使用できるようなパーティションを追加してください。 ORA-14407: パーティション表に異なる表領域のサブパーティションが含まれています。 原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれていないサブパーティションを持 つ表が領域内に存在します。 処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったサブパーティションを持つ表を見つけてください。 そのような表を削除するか、サブパーティションを別の表領域に移動してください。 ORA-14408: パーティション索引に異なる表領域のサブパーティションが含まれています。 原因: 表領域を削除しようとしましたが、この表領域に完全に含まれている表に対して定義された 索引には、サブパーティションが領域内に完全に含まれていないものがあります。 処置: 削除する表領域とその他の表領域にまたがったサブパーティションを持つ索引を見つけてくださ い。そのような索引を削除するか、索引のパーティションを別の表領域に移動するか、索引の定義さ れた表を見つけて削除(または移動)してください。 ORA-14409: 挿入されたパーティション・キーは、指定されたサブパーティションの範囲外です 原因: INSERT 文で指定されたサブパーティションは、2 つの連結サブパーティション・バウンド・リスト 4009 によって許容範囲が定められています。挿入レコードの連結サブパーティション・キーは、定められた範 囲外にあります。 処置: キーを挿入しないでください。または、別のサブパーティションにキーを挿入してください。 ORA-14411: DDL は他のDDL と同時に実行できません 原因: 競合する別のDDL がすでに実行されています。 処置: 競合するDDL が終了した後に再試行してください。 ORA-14413: ALTER INDEX UNUSABLE ONLINE は、特定タイプの索引では使用できません。 原因: ALTER INDEX UNUSABLE ONLINE 文を許可されていない索引タイプ(索引構成表 (IOT)、クラスタ、LOB、ドメイン索引など)に使用しようとしました。 処置: ALTER INDEX UNUSABLE ONLINE 文は特定のタイプの索引(索引構成表(IOT)、ク ラスタ、LOB、ドメイン索引など)では使用できません。ONLINE キーワードを文から削除してください。 ORA-14414: DROP INDEX ONLINE は、特定タイプの索引では使用できません。 原因: DROP INDEX ONLINE 文を許可されていない索引タイプ(索引構成表(IOT)、クラスタ、 LOB、ドメイン索引など)に使用しようとしました。 処置: DROP INDEX ONLINE 文は特定のタイプの索引(索引構成表(IOT)、クラスタ、LOB、 ドメイン索引など)では使用できません。ONLINE キーワードを文から削除してください。 ORA-14415: 索引が部分的に削除された状態です。DROP INDEX を実行してください 原因: 部分的に削除された状態の索引にアクセスしようとしました。 処置: DROP INDEX index 文を発行して索引を削除してください。 ORA-14416: オンラインDDL は、特定タイプの表では使用できません。 原因: DROP INDEX ONLINE、ALTER TABLE DROP CONSTRAINT ONLINE または ALTER TABLE SET UNUSED COLUMN ONLINE 文を許可されていない表タイプ(クラスタ、 一時、索引構成表(IOT)、外部表など)に使用しようとしました。 処置: DROP INDEX ONLINE、ALTER TABLE DROP CONSTRAINT ONLINE または ALTER TABLE SET UNUSED COLUMN ONLINE 文などのDDL は、特定のタイプの表(クラ スタ、一時、索引構成表(IOT)、外部表など)には使用できません。ONLINE キーワードを文から削 4010 除してください。 ORA-14417: オンラインDDL は、遅延可能な制約では使用できません。 原因: DROP CONSTRAINT ONLINE またはSET UNUSED COLUMN ONLINE 文を許可 されていない制約の状態(遅延可能、遅延など)に使用しようとしました。 処置: DROP CONSTRAINT ONLINE またはSET UNUSED COLUMN ONLINE 文は遅 延可能制約または遅延制約には使用できません。ONLINE キーワードを文から削除してください。 ORA-14418: オンラインDDL は、この制約タイプでは使用できません。 原因: DROP CONSTRAINT ONLINE またはSET UNUSED COLUMN ONLINE 文をチェ ック、主キー、一意、参照およびNOT NULL 制約以外の制約タイプで使用しようとしました。 処置: DROP CONSTRAINT ONLINE またはSET UNUSED COLUMN ONLINE 文は、チ ェック、主キー、一意、参照およびNOT NULL 制約以外の制約タイプには使用できません。 ONLINE キーワードをDDL から削除してください。 ORA-14419: DROP CONSTRAINT ONLINE では、CASCADE オプションはサポートされていま せん。 原因: DROP CONSTRAINT ONLINE 文でCASCADE オプションを使用しようとしました。 処置: DROP CONSTRAINT ONLINE 文ではCASCADE オプションは使用できません。 CASCADE キーワードを文から削除してください。子表で、別のDROP CONSTRAINT ONLINE 文から子のキー制約を削除してください。 ORA-14424: CREATE TABLE FOR EXCHANGE は、特定のタイプの表では使用できません。 原因: 許可されていない表タイプ(たとえば、クラスタ、一時索引構成表(IOT)、外部表)で CREATE TABLE FOR EXCHANGE 文を使用しようとしました。 処置: 特定のタイプの表(たとえば、クラスタ、一時、索引構成表(IOT)、外部表)ではFOR EXCHANGE 句を指定しないでください。 ORA-14425: CREATE TABLE AS SELECT はCREATE TABLE FOR EXCHANGE 句ととも には使用できません。 原因: CREATE TABLE FOR EXCHANGE 句とCREATE TABLE AS SELECT を組み合わ せようとしました。 4011 処置: 表に対して、CREATE TABLE FOR EXCHANGE に続いてINSERT AS SELECT を実 行してください。 ORA-14426: オンラインDDL は自律トランザクション内部で使用できません。 原因: 自律トランザクション内でオンラインDDL を使用しようとしました。 処置: 自律トランザクション内でオンラインDDL を使用することはできません。ONLINE キーワードを 文から削除してください。 ORA-14427: 表は、パーティション化された状態のDDL の変更をサポートしていません 原因: ヒープ表でない表か、オブジェクト・タイプ、ドメイン索引またはビットマップ結合索引が定義さ れている表に対して、パーティション化された状態のDDL へのalter table による変更が発行されま した。このDDL は、パーティション化されていないヒープ表でのみサポートされています。 処置: パーティション化された表で、パーティション化された状態のDDL に対する変更を使用しない でください。 ORA-14428: リモート・オブジェクトでのTBL$OR$IDX$PART$NUM 問合せはサポートされていま せん 原因: リモート・オブジェクトに対するTBL$OR$IDX$PART$NUM 問合せが試行されました。 処置: リモート・オブジェクトに対してTBL$OR$IDX$PART$NUM 問合せを使用しないでください。 ORA-14429: パーティション化された状態のDDL の変更では、システム・パーティション化は許可されて いません。 原因: パーティション化されていない表をシステム・パーティション化された表に変換しようとしましたが、 これは正しくありません。 処置: パーティション化された状態のDDL に対する変更では、別のパーティション化メソッドを指定し てください。 ORA-14430: パーティション化された状態のDDL に対するALTER TABLE 変更を他の操作と組み 合せることはできません。 原因: 別の操作で、alter table による変更をパーティション化された状態のDDL と組み合わせよ うとしましたが、これは正しくありません。 4012 処置: パーティション化された状態の操作に対する変更が、alter table DDL に指定されている唯 一のものであることを確認してください。 ORA-14431: システム生成の列はパーティション化列として使用できません。 原因: ユーザーが指定したパーティション化列がシステム生成列でした。これは正しくありません。 処置: パーティション化列がシステム生成列でないことを確認してください。 ORA-14432: CREATE TABLE FOR EXCHANGE DDL 文では、システム・パーティション化は許可 されていません。 原因: CREATE TABLE FOR EXCHANGE DDL 文を使用して、システム・パーティション化され た表を作成しようとしました。これは正しくありません。 処置: CREATE TABLE FOR EXCHANGE DDL 文に別のパーティション化メソッドを指定してく ださい。 ORA-14433: パーティション化された状態のDDL のオンライン・バージョンの変更では、参照パーティシ ョン化は許可されていません。 原因: DDL のオンライン・バージョンを使用して、パーティション化されていない表を参照パーティション 化された表に変換しようとしました。これは許可されていません。 処置: 文からONLINE キーワードを削除してください。 ORA-14434: ALTER TABLE 文に存在しないパーティション化列があります 原因: ALTER TABLE 文で指定されたパーティション化列が、変更される表の列の1 つではありま せんでした。 処置: パーティション化列リスト内のすべての列が、変更される表の列であることを確認してください。 ORA-14435: このシステム・パーティションの追加時にパーティション・バウンドが指定されました 原因: ユーザーが、システム・パーティション表にパーティションを追加するときに、VALUES LESS THAN 句またはVALUES ( )句を指定しました。これは許可されていません。 処置: 追加するパーティションからVALUES LESS THAN 句とVALUES ()句 を削除してください。 ORA-14436: パーティション化された状態のDDL の変更中、SUBPARTITION TEMPLATE の指 4013 定後にSUBPARTITIONS またはSTORE IN 句を指定すると無効になります。 原因: ユーザーが、パーティション化された状態に表を変更するときにサブパーティション・テンプレート とともにSUBPARTITIONS 句またはSTORE IN 句のいずれかを指定しましたが、これは許可され ていません。 処置: SUBPARTITIONS 句またはSTORE IN 句を削除するか、SUBPARTITION TEMPLATE 句を削除してください。 ORA-14437: 複数のDEFAULT パーティションは、システム・パーティション表では許可されていません。 原因: システム・パーティション表内の複数のパーティションにSET DEFAULT 句が指定されました が、これは許可されていません。 処置: SET DEFAULT 句を1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-14450: すでに使用されているトランザクション一時表にアクセスしようとしました。 原因: 同じセッションの同時実行トランザクションによってすでに移入されているトランザクション一時 表にアクセスしようとしました。 処置: 同時実行トランザクションがコミットまたは中止されるまでは、トランザクション一時表へのアクセ スを試行しないでください。 ORA-14451: この機能は一時表ではサポートされていません。 原因: IOT を作成し、物理属性を指定して、パーティションまたはパラレル句を指定しようとしました。 処置: これを行わないでください。 ORA-14452: すでに使用されている一時表で索引を作成、変更または削除しようとしました 原因: すでに使用されている一時表で索引を作成、変更または削除しようとしました。 処置: セッション固有の一時表を使用しているセッションはすべて表を切り捨て、トランザクション固有 の一時表を使用しているトランザクションはすべてトランザクションを終了してください。 ORA-14453: データがすでに削除された一時表のLOB を使用しようとしました 原因: 表がトランザクション固有であるか、またはトランザクションがコミットまたは終了したためにデータ が削除された一時表のLOB を使用しようとしました。表が切り捨てられたか、またはこのLOB を作 成したセッションが終了しました。 4014 処置: このLOB ロケータは無効であり、使用できません。 ORA-14454: 参照整合性制約の一時表を参照しようとしました。 原因: 参照整合性制約の一時表を参照しようとしました。これはサポートされていません。 処置: トリガーを使用してください。 ORA-14455: 一時表に参照整合性制約を作成しようとしました。 原因: 一時表に参照整合性制約を作成しようとしました。これはサポートされていません。 処置: トリガーを使用してください。 ORA-14456: 一時表で索引は再作成できません。 原因: 一時表で索引を再作成しようとしました。 処置: 索引データがセッション/トランザクションの最後で消失しました。 ORA-14457: 一時表ではネストした表の列は作成できません 原因: 一時表でネストした表列を作成しようとしました。これはサポートされていません。 処置: 一時表にこれらのデータ型を指定しないでください。 ORA-14458: 索引編成付きの一時表を作成しようとしました。 原因: 索引編成付きの一時表を作成しようとしました。これはサポートされていません。 処置: HEAP 編成および主キーを使用して表を作成してください。 ORA-14459: GLOBAL キーワードがありません。 原因: 一時表を作成中にキーワードGLOBAL が見つかりません。 処置: キーワードを指定してください。 ORA-14460: 1 つのCOMPRESS 句またはNOCOMPRESS 句のみ指定されます 原因: COMPRESS またはNOCOMPRESS が複数回指定されました。または、COMPRESS お よびNOCOMPRESS の両方が指定されました。 4015 処置: 必要なCOMPRESS またはNOCOMPRESS 句オプションをそれぞれ1 回のみ指定してく ださい。 ORA-14461: 一時表TRUNCATE ではREUSE STORAGE を実行できません。 原因: 一時表のTRUNCATE にREUSE STORAGE が指定されました。これは無意味なのでサ ポートされません。 処置: かわりにDROP STORAGE(デフォルト)を指定してください。 ORA-14462: 親トランザクションですでに使用されている自律型トランザクションの一時表は TRUNCATE できません 原因: 親トランザクションによってすでに使用されていた自律型トランザクション内の一時表を TRUNCATE しようとしました。 処置: 自律型トランザクションでTRUNCATE を試行する前に、一時表が親トランザクションによっ て使用されていないことを確認してください。 ORA-14463: OPERATIONS キーワードが指定されていません 原因: COMPRESS 句にOPERATIONS キーワードが指定されていません。 処置: COMPRESS 句にOPERATIONS を指定してください。 ORA-14464: 圧縮タイプが指定されていません 原因: COMPRESS 句に圧縮タイプが指定されていません。 処置: COMPRESS 句に圧縮タイプを指定してください。 ORA-14465: 高速分割はこれらのパーティションでは使用できません 原因: このセッションで高速分割イベントが強制的に実行されました。 処置: 高速分割を強制的に実行するイベントを無効化してください。 ORA-14466: 読取り専用のパーティションまたはサブパーティション内のデータは変更できません。 原因: 読取り専用パーティションまたはサブパーティションに存在するデータを変更しようとしました。 処置: その変更を行わないか、このパーティションまたはサブパーティションを読取り/書込みに変更し 4016 てください。 ORA-14467: このオプションは、READ ONLY 句またはREAD WRITE 句とともに発行できません。 原因: READ ONLY 句またはREAD WRITE 句をONLINE 句またはINCLUDING ROWS 句と組み合わせて発行しようとしました。 処置: 別々の文で、READ ONLY 句またはREAD WRITE 句をONLINE 句または INCLUDING ROWS 句とともに発行してください。 ORA-14468: INCLUDING ROWS WHERE ...句が無効です 原因: 無効なINCLUDING ROWS WHERE ...句が指定されました。INCLUDING ROWS WHERE ...句には次の制限事項があります。- DDL のターゲット表のみを参照できます。- 副選 択問合せを含むことはできません。- SYSDATE 関数を参照することはできません。- ROWNUM疑 似列またはROWID 列を参照することはできません。 処置: 前述の制限事項が含まれないようにWHERE 句を書き換えてください。 ORA-14469: ALTER TABLE MOVE INCLUDING ALL LOBS は、特定のタイプの表では使用 できません。 原因: 許可されていない表タイプ(クラスタ、一時、索引構成表(IOT)または外部表など)に ALTER TABLE MOVE INCLUDING ALL LOBS 文を使用しようとしました。 処置: 特定のタイプの表(クラスタ、一時、索引構成表(IOT)または外部表など)にINCLUDING ALL LOBS 句を指定しないでください。 ORA-14470: パーティション化されていない状態への高速変更DDL の使用は無効です。 原因: サポートされていない条件を指定して、パーティション化されていない状態への高速変更の DDL を使用しようとしました。ALTER TABLE MODIFY NONPARTITIONED FAST DDL に は次の制限事項があります。- ヒープ表のみがサポートされています。- パーティション表にはフラグメ ントを1 つのみ含めることができます。- 表は、参照パーティション表にすることや、参照パーティション 化された子を持つことはできません。 処置: パーティション化されていない状態のDDL への高速変更の条件がすべて満たされていること を確認してください。 ORA-14471: パーティション化されている状態への高速変更DDL の使用は無効です。 4017 原因: サポートされていない条件を指定して、パーティション化されている状態への高速変更のDDL を使用しようとしました。ALTER TABLE MODIFY PARTITION BY FAST DDL には次の制限 事項があります。- ヒープ表のみがサポートされています。- パーティション定義にはフラグメントを1 つ のみ含めることができます。- セグメントの記憶域パラメータは変更できません。- ROWS 句を含める ことはできません。- このDDL のオンライン・バージョンはサポートされていません。 処置: パーティション化されている状態への高速変更のDDL の条件がすべて満たされていることを 確認してください。 ORA-14472: 接頭辞のない索引では、パーティション化されている状態への高速変更DDL が使用不 可である必要があります。 原因: 接頭辞のない使用可能な索引を使用して、パーティション化されている状態への高速変更 のDDL を使用しようとしました。 処置: パーティション化されている状態への高速変更のDDL を実行する前に、接頭辞のないすべ ての索引を使用不可にする必要があります。 ORA-14473: クリーンアップする必要のある失敗したオンライン・パーティション・メンテナンス操作がある ときは、マッピング表を削除できません。 原因: クリーン・アップのための、オンラインのパーティション・メンテナンス操作が失敗しているときに、マ ッピング表を直接削除しようとしました。 処置: PL/SQL パッケージCLEANUP_ONLINE_OP を使用して、失敗したオンラインのパーティシ ョン・メンテナンス操作をクリーン・アップしてください。クリーン・アップ・プロシージャは、内部的にマッピン グ表の削除に対処します。 ORA-14474: パーティション化されていない状態への変更DDL の使用は無効です 原因: サポートされていない条件を指定して、パーティション化されていない状態への変更のDDL を 使用しようとしました。ALTER TABLE MODIFY NONPARTITIONED DDL には次の制限事 項があります。- 表はパーティション表である必要があります。- ヒープ表のみがサポートされています。 - 表は、参照パーティション表にすることや、参照パーティション化された子を持つことはできません。- 表にドメイン索引またはビットマップ結合索引を含めることはできません。 処置: パーティション化されていない状態への変更のDDL の条件がすべて満たされていることを確 認してください。 ORA-14500: LOCAL オプションにはパーティション名が必要です。 4018 原因: 指定された構文が不正です。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-14501: オブジェクトがパーティション化されていません。 原因: 表または索引がパーティション化されていません。無効な構文です。 処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。 ORA-14503: パーティション名は1 つのみ指定できます 原因: 2 つ以上のパーティション名が分析用に指定されました。 処置: パーティション名を1 つ指定してください。 ORA-14504: 分析用の構文はサポートされていません。 原因: パーティション/サブパーティション番号またはバインド変数が使用されました。 処置: 有効なパーティション/サブパーティション名を指定してください。 ORA-14505: LOCAL オプションはパーティション化された索引にのみ有効です。 原因: 指定された構文が不正です。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-14506: LOCAL オプションにはパーティション化された索引が必要です 原因: 指定された構文が不正です。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-14507: パーティション不正です。パーティション・バウンド内にない列があります。 原因: 他のパーティション内に存在すべき行が、パーティション内に含まれています。妥当性チェックな しでパーティションが交換された可能性があります。 処置: パーティションの中の適切でない行を削除してください。 ORA-14508: 指定されたVALIDATE INTO 表が見つかりません。 4019 原因: 指定した表は存在しないか、ユーザーに適切な権限がありません。 処置: 正しい表を指定してください。 ORA-14509: 指定されたVALIDATE INTO 表のフォームが正しくありません。 原因: 指定した表に、適切なフィールド定義がありません。 処置: 正しい表を指定してください。詳細は、utlvalid.sql を参照してください。 ORA-14510: VALIDATE INTO 句はパーティション表のみに指定できます。 原因: パーティション化されていない表、クラスタまたは索引に対して、VALIDATE INTO が指定さ れました。 処置: 構文を正しく使用してください。 ORA-14511: この操作はパーティション・オブジェクトでは実行できません。 原因: パーティション表または索引で許可されていない操作を実行しようとしました。 処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。 ORA-14512: この操作はクラスタ・オブジェクトでは実行できません。 原因: クラスタ表または索引で許可されていない操作を実行しようとしました。 処置: 正しい構文でコマンドを再試行してください。 ORA-14513: 指定したパーティション列はオブジェクト・データ型です。 原因: 指定したパーティション列はオブジェクト・データ型(オブジェクト、REF、ネストした表、配列)で、 これは不正です。 処置: オブジェクト・データ型のパーティション列がないことを確認してください。 ORA-14514: サブパーティション名を指定しないLOCAL オプションは無効です。 原因: 指定された構文が不正です。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-14515: 指定できるサブパーティション名は1 つのみです。 4020 原因: 2 つ以上のサブパーティション名が分析用に指定されました。 処置: サブパーティション名を1 つ指定してください。 ORA-14516: サブパーティション破損が発生しました。サブパーティション内にない列があります 原因: 他のサブパーティション内に存在すべき行が、サブパーティション内に含まれています。妥当性 チェックなしでサブパーティションが交換された可能性があります。 処置: サブパーティションの中の適切でない行を削除してください。 ORA-14517: 索引のサブパーティション'string.string'は、使用不可です。 原因: ダイレクト・ロードまたはDDL 操作によって使用不可とマークされた索引のサブパーティション にアクセスしようとしました。 処置: 使用不可の索引のサブパーティションを再作成してください。 ORA-14518: パーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。 原因: 表のパーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。 処置: 削除される値に対する行をすべて削除して、文を再発行してください。 ORA-14519: stringstring の表領域のブロックサイズの競合: 表領域string のブロックサイズ string[string]が事前に指定/暗示されたstring のstring[string]と競合します。 原因: パーティション・オブジェクトが複数のブロック・サイズの表領域にまたがるような方法で、パーティ ション・オブジェクトを作成しようとしました。 処置: 示されたオブジェクトに対するDDL コマンドに指定されたすべての表領域が、作成されるオブ ジェクトのパーティションまたはサブパーティションに暗黙的に割り当てられるすべての表領域と同じブロ ック・サイズであることを確認してください。 ORA-14520: 表領域string のブロックサイズ[string]が既存のオブジェクトのブロックサイズ [string]と一致しません 原因: 次のいずれかに割り当てられる、指定されたパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと異な るブロック・サイズの表領域を要求するDDL 文が、発行されました。(1)オブジェクトのデフォルト表領 域(または、コンポジット・パーティションが使用されている場合はオブジェクトのパーティション・レベルの デフォルト表領域の1 つ)。(2)オブジェクトのパーティション/サブパーティションの1 つ。 4021 処置: パーティション・オブジェクトと同じブロック・サイズの表領域を指定してください。 ORA-14521: デフォルトの表領域string のブロックサイズ[string](stringstring 用)が既存の string のブロックサイズ[string]と一致しません。 原因: 既存のパーティション・オブジェクトのオブジェクト・レベルのデフォルト表領域で、新規のパーティ ション/サブパーティションの作成を要求するDDL 文が発行されました。ただし、オブジェクト・レベルの デフォルト表領域のブロック・サイズがパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと一致していません。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・オブジェクトのデフォルト表領域をオ ブジェクトと同じブロック・サイズの表領域に変更して、DDL 文を再試行してください。(2)正しいブロッ ク・サイズの表領域が、作成されたすべての新規パーティション/サブパーティションに指定されているこ とを確認してください。 ORA-14522: パーティション・レベルのデフォルトの表領域string のブロックサイズ [string](stringstring 用)が既存のstring のブロックサイズ[string]と一致しません。 原因: 既存のコンポジット・パーティション・オブジェクトのパーティション・レベルのデフォルト表領域の1 つで、新規のサブパーティションの作成を要求するDDL 文が発行されました。ただし、パーティション・ レベルのデフォルト表領域のブロック・サイズがパーティション・オブジェクトのブロック・サイズと一致してい ません。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)パーティション・オブジェクトの適切なパーティションの パーティション・レベルのデフォルト表領域をオブジェクトと同じブロック・サイズの表領域に変更して、 DDL 文を再試行してください。(2)正しいブロック・サイズの表領域が、作成されたすべての新規サブ パーティションに指定されていることを確認してください。 ORA-14523: string string の(サブ)パーティションと表の(サブ)パーティションは共存できません。 string のブロック・サイズ[string]が表のブロックサイズ[string]と一致しません 原因: ローカル索引/LOB 列のパーティション/サブパーティションが、実表の対応するパーティション/ サブパーティションと共存するように要求するDDL 文が発行されました。ただし、これは表とLOB 列/ ローカル索引のブロック・サイズが異なるために許可されません。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。(1)オブジェクト・レベル・デフォルト表領域をパーティシ ョン化されたローカル索引/LOB 列に指定して、DDL コマンドを再試行してください。(2)正しいブロッ ク・サイズの表領域が、作成されたすべての新規パーティション/サブパーティションに指定されているこ とを確認してください。また、TABLESPACE DEFAULT およびSTORE IN (DEFAULT)のいずれ も、実表と一致しないブロック・サイズが含まれるローカル索引に指定されていないことを確認します。 4022 ORA-14530: 表string.string および索引string.string に行の不一致が見つかりました 原因: 表と索引の行が適合しません。 処置: 完全な分析を実行し、破損した行を確認してください。 ORA-14540: オンラインDDL またはUPDATE INDEXES 句のあるDDL は、DDL に対して自動コ ミットがオフになっている状態では使用できません。 原因: DDL について自動コミットがオフになっているときに、オンラインDDL、またはUPDATE INDEXES 句を含むDDL を使用しようとしました。 処置: 自動コミットを有効にしてから、DDL を再試行してください。 ORA-14551: 問合せの中でDML 操作を実行することはできません。 原因: DML 操作(挿入、更新、削除または更新選択)は問合せの中またはPDML スレーブで実 行できません。 処置: DML 操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問 合せまたはPDML スレーブ内でDML 操作を実行してください。 ORA-14552: DDL、コミットまたはロールバックは問合せまたはDML 文中では実行できません。 原因: DDL 操作(表やビューなどの作成)およびトランザクション制御文(コミット/ロールバックなど)は、 問合せまたはDML 文中で実行できません。 処置: 違反操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用して問 合せ/DML 操作内でこの操作を実行してください。 ORA-14553: 問合せの中でLOB 書込み操作を実行できません 原因: 問合せまたはPDML スレーブの中でLOB 書込み操作は実行できません。 処置: LOB 書込み操作が実行されていないことを確認するか、または自律型トランザクションを使用 して問合せまたはPDML スレーブ内でこの操作を実行してください。 ORA-14554: リクエストされた操作はデータベースの起動時に実行できません 原因: リクエストされた操作にはコスト・ベース・オプティマイザ(CBO)が必要ですが、これはデータベー スの起動時には使用できません。パーティション化、IOT、グループ化設定およびフラッシュバック・カー ソルなどの機能にはCBO が必要です。 4023 処置: データベースをオープンした後で、問合せを再試行してください。 ORA-14601: サブパーティション・テンプレートの指定中にSUBPARTITIONS またはSTORE-IN を指定すると無効になります 原因: これらの句はテンプレートの指定中に指定できません。 処置: SUBPARTITION TEMPLATE 句を修正してください。 ORA-14602: SUBPARTITION TEMPLATE はコンポジット・パーティション表のみに対して有効です 原因: SUBPARTITION TEMPLATE はコンポジット・パーティション表にのみ指定できます。 処置: パーティション化されていないか、またはコンポジット・パーティション化されていない表に SUBPARTITION TEMPLATE を使用しないでください。 ORA-14603: [SUBPARTITIONS | SUBPARTITION TEMPLATE] subpartition_count 構文はレンジ・ハッシュ表のみに有効です 原因: この構文は、サブパーティション化ディメンションがハッシュである場合にのみ有効です。 処置: 該当なし ORA-14604: CREATE TABLE の実行中、SUBPARTITION TEMPLATE の指定後に SUBPARTITIONS またはSTORE IN を指定すると無効になります 原因: CREATE TABLE の実行中にSUBPARTITION TEMPLATE が指定されると、 SUBPARTITIONS またはSTORE IN の指定は無効になります。 処置: SUBPARTITIONS またはSTORE IN を削除するか、あるいはSUBPARTITION TEMPLATE 句を削除してください。 ORA-14605: テンプレートのサブパーティション・セグメント/LOB セグメントに対する名前が不明です 原因: テンプレートの説明で、サブパーティション/LOB セグメントに名前が指定されていません。 処置: テンプレートのすべてのサブパーティション/LOB セグメントに名前を指定してください。 ORA-14607: 表領域は、テンプレート内の前のサブパーティションに対しては指定されませんでしたが、 string に対しては指定されています 原因: 表領域は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティションに 4024 対しても指定されないかのいずれかである必要があります。 処置: 表領域をすべてのサブパーティションに対して指定するか、またはどのサブパーティションに対し ても指定しないでください。 ORA-14610: LOB 属性はLOB 列string(サブパーティションstring 用)に対して指定されていませ ん 原因: 列のLOB 属性は、すべてのサブパーティションに対して指定されるか、またはどのサブパーティ ションに対しても指定されないかのいずれかである必要があります。 処置: 列のLOB 属性が、すべてのサブパーティションに対して指定されているか、またはどのサブパー ティションに対しても指定されていないことを確認してください。 ORA-14611: テンプレートのサブパーティション名string が重複しています 原因: サブパーティション名はテンプレート内で重複できません。 処置: サブパーティション名の1 つを変更してください。 ORA-14612: テンプレートのLOB セグメント名string(LOB 列string 用)が重複しています 原因: 同じ列の2 つのLOB セグメントが、テンプレート内で同じ名前で指定されました。 処置: LOB セグメント名の1 つを変更してください。 ORA-14613: 組み合された名前が許容される長さを超えていたため、親名string およびテンプレート 名string からの名前の生成に失敗しました 原因: パーティション名およびテンプレート名から生成される名前は、識別子に許可される最大の長 さ未満である必要があります。 処置: パーティション名またはテンプレート名のいずれかを短くしてください。 ORA-14614: リスト値'string'は、サブパーティション'string'で2 度指定されました。 原因: リストの値は2 回以上指定できません。 処置: 値の指定の一方を削除してください。 ORA-14615: リスト値'string'は、サブパーティション'string'および'string'内で2 度指定されまし た。 4025 原因: リストの値は2 回以上指定できません。 処置: 値の指定の一方を削除してください。 ORA-14616: 表はリスト・メソッドでサブパーティション化されません 原因: ALTER TABLE MODIFY SUBPARTITION ADD|DROP VALUES などのサブパーテ ィション・メンテナンス操作が、リスト以外のサブパーティション・オブジェクトで実行されました。 処置: リスト・サブパーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。 ORA-14617: DEFAULT サブパーティションにADD/DROP VALUES できません 原因: DEFAULT サブパーティションにADD/DROP VALUES 操作が実行されました。 処置: DEFAULT サブパーティションにADD/DROP VALUES 操作が実行されていないことを確 認してください。 ORA-14618: サブパーティションの最後の値を削除できません 原因: ALTER TABLE DROP VALUES がサブパーティションの最後の値を削除しようとしました。 処置: サブパーティションに2 つ以上の値が存在しない場合は、コマンドを実行しないでください。 ORA-14619: 結果のリスト・サブパーティションは1 つ以上の値を含んでいる必要があります 原因: リスト・サブパーティションのSPLIT/DROP VALUES 後に、各結果の(適用可能な)サブパ ーティションは1 つ以上の値を含んでいる必要があります。 処置: 各結果のサブパーティションに1 つ以上の値が含まれていることを確認してください。 ORA-14620: DEFAULT サブパーティションはすでに存在します 原因: DEFAULT に指定されたサブパーティションがすでに存在します。 処置: 指定したリストからDEFAULT 値を削除してください。 ORA-14621: DEFAULT サブパーティションが存在する場合、ADD SUBPARTITION できません 原因: DEFAULT サブパーティションが存在する場合、ADD SUBPARTITION 操作は実行でき ません。 4026 処置: かわりにDEFAULT サブパーティションのSPLIT 操作を実行してください。 ORA-14622: 値string はすでにサブパーティションstring に存在します 原因: ADD SUBPARTITION またはADD VALUES 文のリストの値の1 つが他のサブパーティ ションにすでに存在しています。 処置: 文から重複する値を削除して、文を再実行してください。 ORA-14623: 値string はサブパーティションstring に存在していません 原因: SPLIT PARTITION またはDROP VALUES 文のリストの値の1 つがサブパーティションで 存在していません。 処置: 文から値を削除して、文を再実行してください。 ORA-14624: DEFAULT サブパーティションは最後に指定されたサブパーティションである必要がありま す 原因: DEFAULT サブパーティション記述の後に、別のサブパーティション記述が続いています。 処置: DEFAULT サブパーティションが最後のサブパーティション記述であることを確認してください。 ORA-14625: サブパーティションには削除中の値に対応する行が含まれています 原因: 表のサブパーティションに、削除される値に対応する行が含まれています。 処置: 削除される値に対する行をすべて削除して、文を再発行してください。 ORA-14626: 追加中の値はすでにDEFAULT サブパーティションに存在します 原因: 追加中の値はすでにDEFAULT サブパーティションに存在するため、ADD VALUE 操作を 実行できません。 処置: DEFAULT サブパーティションのSPLIT 操作を実行した後、値を追加する必要のあるサブパ ーティションに対して、分割したサブパーティションのMERGE 操作を実行してください。 ORA-14627: GLOBAL パーティション索引で指定された操作は無効です。 原因: GLOBAL 索引でALTER INDEX DROP|SPLIT SUBPARTITION などの無効な操作 が指定されました。 4027 処置: GLOBAL 索引でサブパーティション・レベルの操作は指定しないでください。それらの操作は、 RANGE パーティション用です。 ORA-14628: 制限の指定がリスト・メソッドで一貫していません 原因: ALTER TABLE SPLIT|ADD SUBPARTITION などの操作により、リスト・サブパーティシ ョン・メソッドと一貫性のない制限が指定されました。 処置: リスト・サブパーティションのSPLIT/ADD 操作で、有効なVALUES/サブパーティション記述 を指定してください。 ORA-14629: パーティションにサブパーティションが1 つのみある場合、そのサブパーティションは削除で きません 原因: パーティションのサブパーティションが1 つのみのときに、サブパーティションの削除コマンドを実行 しました。 処置: 該当なし ORA-14630: サブパーティションはオフラインの表領域に常に存在します 原因: オフラインの表領域にあるサブパーティション内のデータにアクセスする必要がある操作を実行 しようとしました。この種の操作には、索引定義を持った表または制約によって参照された表の表領 域の削除などがあります。 処置: 操作を実行する前に、表領域をオンラインにしてください。 ORA-14631: パーティション範囲がそのパーティションのサブパーティション範囲と一致しません 原因: パーティション表をコンポジット・パーティションと交換する場合、表のパーティション範囲はコン ポジット・パーティションのサブパーティション範囲と一致している必要があります。 処置: パーティション表のパーティション範囲が、コンポジット・パーティションのサブパーティション範囲と 同じであることを確認してください。 ORA-14632: LIST サブパーティションの追加中はPARALLEL 句を指定できません 原因: レンジ/リストのパーティション化オブジェクトのリスト・サブパーティションのPARALLEL 句を使 用して、ALTER TABLE ADD SUBPARTITION 文を発行しました。これは許可されていません。 処置: PARALLEL 句を削除してください。 4028 ORA-14633: 索引メンテナンス句はコンポジット・パーティション表へのリスト・パーティションのADD に は使用できません 原因: INVALIDATE またはUPDATE GLOBAL INDEXES 句は、コンポジット・パーティション表 へのハッシュ・サブパーティションのADD にのみ許可されています。 処置: 句を削除して操作を再試行してください。 ORA-14634: サブパーティションの記述は、レンジ-リスト・パーティション表のパーティションの SPLIT/MERGE 中は指定できません 原因: レンジ-リスト・パーティション表のパーティションのSPLIT/MERGE 中は、結果のパーティショ ンのサブパーティション化情報を指定できません。 処置: DDL からすべてのサブパーティション化情報を削除してください。 ORA-14635: 1 つの結果のサブパーティションのみMERGE SUBPARTITIONS に対して指定でき ます 原因: ALTER TABLE MERGE SUBPARTITIONS に、MERGE の結果のサブパーティションが 複数含まれています。 処置: MERGE 操作のターゲットとして文中に1 つのサブパーティションのみ記述されていることを確 認してください。 ORA-14636: 2 つの結果のサブパーティションのみSPLIT SUBPARTITION に対して指定できます 原因: ALTER TABLE SPLIT SUBPARTITION に、SPLIT の結果のサブパーティションが3 つ 以上含まれています。 処置: SPLIT 操作のターゲットとして文中に2 つのサブパーティションのみ記述されていることを確認 してください。 ORA-14637: サブパーティションはそれ自体とマージできません 原因: マージ操作で同じサブパーティション名が2 回指定されました。 処置: 同じコンポジット・パーティション内の2 つの異なるサブパーティション名で操作を再実行してく ださい。 ORA-14638: 異なるレンジ・コンポジット・パーティションのサブパーティションはMERGE できません 4029 原因: 異なるレンジ・コンポジット・パーティションのサブパーティションをMERGE しようとしました。 処置: 同じコンポジット・パーティション内にMERGE する2 つのサブパーティションがあることを確認し て、コマンドを再発行してください。 ORA-14639: SUBPARTITIONS 句は、ハッシュ、コンポジット・レンジ・ハッシュ表またはパーティション のみに指定できます。 原因: コンポジット・レンジ・ハッシュ・メソッドでパーティション化されていない表に SUBPARTITIONS 句を指定しようとしました。 処置: SUBPARTITIONS 句が指定されていないことを確認して、コマンドを再発行してください。コ ンポジット・レンジ・リスト・オブジェクトのテンプレートを指定するには、SUBPARTITION TEMPLATE 句を使用してください。 ORA-14640: 索引パーティション操作の追加/結合は、ハッシュ・パーティションのグローバル索引に対し てのみ有効です 原因: ハッシュ・メソッドでパーティション化されていないグローバル索引の索引パーティションを追加ま たは結合しようとしました。 処置: ハッシュ・メソッドでパーティション化されたグローバル索引で文を実行してください。または、索 引がレンジ・メソッドでパーティション化されている場合は、追加/結合ではなく分割/削除の使用を検 討してください。 ORA-14641: STORE-IN 句は、ハッシュ、間隔、自動リスト、コンポジット・レンジ・ハッシュ、コンポジット 間隔、コンポジット自動リストの表またはパーティションのみに指定できます。 原因: レンジおよびコンポジット・レンジ・リスト・パーティション化された表の作成または変更中に STORE-IN 句を指定することはできません。 処置: STORE-IN 文句を削除した後に文を再発行してください。 ORA-14642: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION の表のビットマップ索引が一致していま せん。 原因: EXCHANGE の2 つの表に使用可能なビットマップ索引が含まれており、INCLUDING INDEXES オプションが指定されましたが、これらの表には異なるHAKAN 要素があります。 処置: EXCLUDING INDEXES オプションを使用してEXCHANGE を実行するか、またはビットマ ップ索引を使用不可に変更してください。 4030 ORA-14643: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION の表とHAKAN 要素が一致していま せん。 原因: 交換する表の1 つに対してrecords_per_block が最小化されたか、または交換する表の HAKAN 要素が等しくありません。 処置: 交換する表の1 つに対してrecords_per_block が最小化された場合は、両方の表に NOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCK オプションを指定して表を変更するか、または両方の 表にMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCKオプションを指定して表を変更してください。HAKAN 要素が一致していない場合は、両方の表にNOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCK オプショ ンを指定して表を変更してください。 ORA-14644: 表はハッシュ・メソッドでサブパーティション化されていません。 原因: ALTER TABLE MODIFY PARTITION COALESCE SUBPARTITION などのサブパ ーティション・メンテナンス操作は、ハッシュ・サブパーティション・オブジェクトでのみ実行できます。 処置: ハッシュ・サブパーティション・オブジェクトに対してコマンドを再発行してください。 ORA-14645: STORE IN 句は、範囲リスト・オブジェクトに指定できません。 原因: STORE IN 句は範囲リスト・パーティション・オブジェクトに指定できません。 処置: STORE IN 句を削除してコマンドを再発行してください。 ORA-14646: 圧縮を含む指定のALTER TABLE 操作は、使用可能なビットマップ索引がある場合 は実行できません 原因: まず、表は圧縮を含むように変更されますが、使用可能なビットマップ索引(パーティション)が 存在しません。圧縮が関係する後続のALTER TABLE 文には同じ制限はありません。 処置: A)表に定義されているビットマップ索引を削除し、操作が完了してからこれらを再作成するか、 またはB)UNUSABLE 表に定義されているビットマップ索引すべての索引断片部分をマークし、操 作が完了してからこれらを再構築してください。 ORA-14647: 異なるリスト・コンポジット・パーティションのサブパーティションはMERGE できません 原因: 異なるリスト・コンポジット・パーティションのサブパーティションをMERGE しようとしました。 処置: 同じコンポジット・パーティション内にMERGE する2 つのサブパーティションがあることを確認し て、コマンドを再発行してください。 4031 ORA-14650: 操作は参照パーティション表でサポートされていません 原因: サポートされていない参照パーティション表に対して操作を実行しようとしました。 処置: サポートされていない操作を実行しないでください。 ORA-14651: 参照パーティション化制約はサポートされていません 原因: 指定されたパーティション化制約は参照パーティション表でサポートされていません。パーティシ ョン化制約は使用可能、有効および遅延不可能である必要があります。パーティション化制約には ON DELETE SET NULL セマンティックスを使用できません。 処置: 文を修正し、サポートされているパーティション化制約を指定してください。 ORA-14652: 参照パーティション化外部キーはサポートされていません 原因: 指定されたパーティション化外部キーは参照パーティション表でサポートされていません。パー ティション化外部キーのすべての列は、使用可能、有効および遅延不可能な制約を使用してNOT NULL 制約付きにする必要があります。また、仮想列はパーティション化外部キーの一部にすること はできません。 処置: 文を修正し、サポートされているパーティション化外部キーを指定してください。 ORA-14653: 参照パーティション表の親表はパーティション化されている必要があります 原因: 親表がパーティション化されていない参照パーティション表を作成しようとしました。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14654: 参照パーティション表のパーティション数は親表のものと同じである必要があります 原因: 作成しようとした参照パーティション表のパーティション数が、親表のものと異なります。 処置: CREATE TABLE 文を修正し、正しいパーティション数を指定してください。 ORA-14655: 参照パーティション化制約が見つかりません 原因: CREATE TABLE ... PARTITION BY REFERENCE 文に指定されたパーティション化制 約は、作成中の表の参照制約のものではありません。 処置: 指定されたパーティション化制約が、作成中の表の参照制約のものであることを確認してくだ さい。 4032 ORA-14656: 参照パーティション表の親は削除できません 原因: 参照パーティション表の親を削除しようとしました。 処置: 参照パーティション子表をすべて削除してから、親表を削除してください。 ORA-14657: 参照パーティション子表への行の移行はできません 原因: 親キーを更新するには参照パーティション子表へ行を移行する必要がありますが、親キーの 索引が適切に作成されていないため、この処理はサポートされません。 処置: 親キーの既存の索引を、親キー以外の列を含まない一意の索引に置き換えてください。 ORA-14658: 指定の依存表は、この操作に影響されません 原因: この操作に影響される参照パーティション表でない表がDEPENDENT TABLES 句に指定 されています。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14659: 親表のパーティション化メソッドはサポートされていません 原因: 親表が時間隔パーティション化された参照パーティション表を作成しようとしました。 処置: 親表が時間隔パーティション化された参照パーティション表を作成しないでください。 ORA-14660: 参照パーティション表の親表は索引構成できません 原因: 親表が索引構成された参照パーティション表を作成しようとしました。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14661: 行移動を有効化する必要があります 原因: 参照パーティション表の行移動を無効化しようとしましたが、その親表に対して行移動が有効 化されています。 処置: 親表の行移動を無効化してから、参照パーティション表の行移動を無効化してください。 ORA-14662: 行移動を有効化できません 原因: パーティション表の行移動を有効化しようとしましたが、参照パーティション子表の行移動が無 4033 効化されています。 処置: 参照パーティション子表の行移動を有効化してから、親表の行移動を有効化してください。 ORA-14663: 参照パーティション化親キーはサポートされていません 原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに仮想列が含まれています。 処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力し てください。 ORA-14664: 参照パーティション化親キーではPL/SQL 式を使用できません 原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、PL/SQL 式を参照している仮想列 があります。 処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力し てください。 ORA-14665: 参照パーティション化親キーではROWID データ型を含む式は使用できません 原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、ROWID データ型を含む仮想列が あります。 処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力し てください。 ORA-14666: 参照パーティション化親キーではBLOB またはCLOB データ型を含む式は使用できませ ん 原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、BLOB またはCLOB データ型を含 む仮想列があります。 処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力し てください。 ORA-14667: 参照パーティション化親キーではオブジェクト・データ型を含む式は使用できません 原因: 参照パーティション表のパーティション化制約の親キーに、オブジェクト・データ型(オブジェクト、 REF、ネストした表、配列)を含む仮想列があります。 処置: 文を修正し、サポートされている親キーを使用してパーティション化制約を指定し、再入力し 4034 てください。 ORA-14668: 参照パーティション表のパーティション化制約により参照される一意または主キーを削除 できません。 原因: 参照パーティション表のパーティション化制約により参照される一意または主キーを削除しよう としました。 処置: 親表の一意または主キーを削除する前に、参照パーティション表の子表をすべて削除します。 ORA-14669: 参照パーティション表の時間隔パーティションは、親表の時間隔パーティションに対応して いる必要があります 原因: 親表の時間隔とペアでない時間隔パーティション化された参照パーティション表を作成しようと しました。 処置: CREATE TABLE 文を修正し、正しいパーティション数を指定してください。 ORA-14670: 参照パーティション化親キーには使用可能な索引がありません 原因: 参照パーティション化親キーに対する使用可能な索引が必要な、参照パーティション化され た表に対して操作を実行しようとしましたが、そのような索引は存在しません。 処置: 参照パーティション化親キーに対する使用可能な索引を作成するか、参照パーティション化 親キーに対する既存の使用不可能な索引を再構築してください。 ORA-14690: MIN またはMAX 集計の値が長すぎます 原因: MIN またはMAX 集計の使用を試行した値が長すぎます。 処置: MIN およびMAX 集計入力のサイズを32763 バイトに制限してください。 ORA-14691: この表では拡張文字タイプは使用できません。 原因: クラスタ、クラスタ化表または索引構成表で、4000 バイトを超えるVARCHAR2 または NVARCHAR2 列、あるいは2000 バイトを超えるRAW 列を作成しようとしました。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14692: STORE AS 句は、拡張文字タイプの列では使用できません 原因: STORE AS 句を使用して、拡張文字タイプの列の記憶域属性を指定しようとしました。 4035 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-14693: MAX_STRING_SIZE パラメータはEXTENDED である必要があります。 原因: EXTENDED 設定を使用して作成されたか、EXTENDED 設定に移行したデータベースの MAX_STRING_SIZE パラメータをSTANDARD に設定しようとしました。 処置: MAX_STRING_SIZE をEXTENDED に設定して、再試行してください。 ORA-14694: MAX_STRING_SIZE の移行を開始するには、データベースがUPGRADE モードで ある必要があります 原因: MAX_STRING_SIZE パラメータをEXTENDED に更新しようとしましたが、データベースが UPGRADE モードではありませんでした。 処置: データベースをUPGRADE モードで再起動し、パラメータを変更します。その後、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin にあるutl32k.sql スクリプトを実行し、データベースを標準 モードで再起動してください。 ORA-14695: MAX_STRING_SIZE の移行が完了していません 原因: MAX_STRING_SIZE の移行プロセスが完了する前に、データベースを標準モードでオープ ンしようとしました。 処置: データベースをUPGRADE モードで再起動し、$ORACLE_HOME/rdbms/admin にあ るutl32k.sql スクリプトを実行した後、データベースを標準モードで再起動してください。 ORA-14696: プラガブル・データベースstring に対するMAX_STRING_SIZE の移行が完了して いません 原因: 指定したプラガブル・データベースのMAX_STRING_SIZE を移行するプロセスが完了する 前に、データベースを標準モードでオープンしようとしました。 処置: データベースをUPGRADE モードで再起動し、指定したプラガブル・データベースの $ORACLE_HOME/rdbms/admin にあるutl32k.sql スクリプトを実行した後、データベースを 標準モードで再起動してください。 ORA-14697: この接続では、SQL 文の4000 バイトを超えるバインド変数をサポートしません。 原因: クライアントが最初にSTANDARD MAX_STRING_SIZE でコンテナに接続した後、同じ セッション内でEXTENDED MAX_STRING_SIZE でコンテナに切り替えたときに、SQL 文の 4036 4000 バイトを超えるバインド変数を使用しようとしました。 処置: EXTENDED MAX_STRING_SIZE でコンテナの新しい接続を初期化し、再試行してくだ さい。 ORA-14698: 列string がオブジェクトstring.string 内にあるため、MAX_STRING_SIZE から STANDARD への移行は許可されません。 原因: クライアントが最初にSTANDARD MAX_STRING_SIZE でコンテナに接続した後、同じ セッション内でEXTENDED MAX_STRING_SIZE でコンテナに切り替えたときに、SQL 文の 4000 バイトを超えるバインド変数を使用しようとしました。 処置: EXTENDED MAX_STRING_SIZE でコンテナの新しい接続を初期化し、再試行してくだ さい。 ORA-14699: LONG バインド列は列に対して大きすぎます 原因: VARCHAR2、NVARCHAR2、またはRAW 列の挿入または更新のために、4000 バイト を超える値をバインドしようとしましたが、その値が宛先列に対して大き過ぎました。 処置: 宛先列を大きくするか、バインド値のサイズを小さくしてください。 ORA-14700: SYS が所有するオブジェクトは、SYS ユーザー以外はロックできません。 原因: SYS が所有するオブジェクトに対してSYS ユーザー以外のユーザーがLOCK TABLE 文を 発行しようとしました。ユーザーには最低でもDML 権限が必要です。 処置: SYS ユーザー以外のユーザーにオブジェクトに対するDML 権限を付与してからLOCK TABLE 文を再実行させるか、ユーザーにSYS として接続するように指示してください。 ORA-14701: 拡張パーティション名またはバインド変数はシステム・メソッドでパーティション化された表 のDML に使用する必要があります 原因: システム・メソッドでパーティション化された表に拡張パーティション構文を使用しませんでした。 処置: 前述のコンテキストでは、拡張パーティション構文を使用する必要があります。 ORA-14702: パーティション番号が無効または範囲外です 原因: 数値以外の値を使用しようとしたか、番号がパーティションの範囲外です。 処置: 有効なパーティション番号を使用してください。 4037 ORA-14703: AFTER 句はシステム・パーティション表のみに対するADD PARTITION に使用できま す。 原因: 表はシステム・メソッドでパーティション化されていません。 処置: AFTER 句をスキップしてください。 ORA-14704: SYSTEM パーティション表に対するCREATE TABLE AS SELECT は許可されません 原因: CREATE TABLE AS SELECT を実行してSYSTEM パーティション表を作成しようとしまし た。 処置: 各パーティションへの選択としての挿入の前に、CREATE TABLE を実行してください。 ORA-14705: 表"string"."string"には有効な外部キーによって参照される一意キーまたは主キー が含まれています 原因: 別の表で使用可能な外部キーによって参照される一意キーまたは主キーのある表を切り捨 てようとしました。 処置: 表でTRUNCATE の操作を実行する前に、他の表の外部キー制約を使用不可にしてくださ い。SELECT * FROM USER_CONSTRAINTS WHERE TABLE_NAME = :1 コマンドを発 行して、表に存在する制約を確認できます。 ORA-14706: 複数の子表参照制約"string"が表"string"." string"に含まれています 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION CASCADE コマンドは、複数の子の 参照パーティション化表で、指定された表の指定された親キーがパーティション化制約によって参照さ れていることを検出しました。 処置: CASCADEなしでEXCHANGE [SUB]PARTITIONを実行してください。CASCADEは、 参照パーティション化表階層の親キーが複数のパーティション化制約によって参照されている場合、 サポートされません。 ORA-14707: 表"string"." string"にはEXCHANGE CASCADE に一致するものはありません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION CASCADE コマンドで指定された表 に一致する表がありませんでした。 処置: CASCADE なしでEXCHANGE [SUB]PARTITION を実行するか、指定された表に正 確に1 つの表が一致することを確認してください。 4038 ORA-14708: 表"string"." string"にはEXCHANGE CASCADE に一致するものが複数検出さ れました 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION CASCADE コマンドで指定された表 に複数の表が一致しました。 処置: CASCADE なしでEXCHANGE [SUB]PARTITION を実行するか、指定された表に正 確に1 つの表が一致することを確認してください。 ORA-14709: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION の表"string"."string"の索 引が一致していません 原因: ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION コマンドが指定された表示に対して試 行されましたが、交換する表に等価の索引がありませんでした。 処置: 2 つの表の各索引が次の規則に従っているかどうかを確認してください。パーティション化されて いない表のパーティション化されていない索引はすべて、パーティション表に同一のLOCAL 索引を持 つ必要があります(その逆の場合も同様)。同一にするには、列の位置、タイプおよびサイズが同じで ある必要があります。 ORA-14710: ドメイン索引"string"がEXCHANGE CASCADE の表"string"."string"に見つ かりました 原因: 指定した表に対して、ALTER TABLE EXCHANGE [SUB]PARTITION CASCADE コ マンドが試行されました。しかしながら、指定した表にはドメイン索引があります。 処置: CASCADE オプションを指定しないでEXCHANGE [SUB]PARTITION を実行するか、 指定した表にドメイン索引がないことを確認してください。 ORA-14750: INTERVAL 句を持つレンジ・パーティション表に複数の列があります 原因: 複数のパーティション化列のある時間隔パーティション表を作成しようとしました。 処置: 単一パーティション化列を使用してください。 ORA-14751: 時間隔パーティション表のパーティション化列のデータ型が無効です 原因: 数値または日付/時間以外のデータ型の列でパーティション化された表に時間隔パーティショ ン化を使用しようとしました。 処置: 時間隔パーティション表のパーティション化列としては数値または日付/時間の列のみを使用 4039 してください。 ORA-14752: 時間隔式が適切な型の定数ではありません 原因: 非定数間隔、またはデータ型がパーティション化列と一致しない時間隔を使用しようとしまし た。 処置: 時間隔には定数式のみを使用してください。パーティション化列のデータ型が数値である場合、 時間隔は数値定数である必要があります。データ型が日付/時間である場合、時間隔は時間隔型 の定数である必要があります。 ORA-14753: 時間隔は0(ゼロ)以外である必要があります 原因: 時間隔が0(ゼロ)にマップされています。 処置: 0(ゼロ)以外の時間隔を使用する必要があります。 ORA-14754: 時間隔文字列が長すぎます 原因: 時間隔文字列が長すぎます。 処置: より短い文字列を使用して時間隔を指定ください。 ORA-14755: FOR VALUES 句に対するパーティションの指定が無効です。 原因: [SUB]PARTITION FOR VALUES (...)句に使用できるのは定数のみです。また、この句 にはパーティション化列と同じ数の引数が使用され、値はパーティション化列に対して強制可能であ る必要があります。 処置: 有効なFOR VALUES 句を指定してください。 ORA-14756: 表は、時間隔メソッドまたは自動リスト・メソッドでパーティション化されていません。 原因: 表が時間隔または自動リスト・メソッドでパーティション化されていませんでした。 処置: ALTER TABLE SET STORE IN は、時間隔または自動リスト・パーティション化された表 に対してのみ有効です。表が時間隔または自動リスト・メソッドでパーティション化されていることを確 認してください。 ORA-14757: 表はすでにレンジ・パーティション表です 原因: SET INTERVAL ()を使用して時間隔パーティション表がレンジ・パーティション表に変換され 4040 ています。これは、レンジ・パーティション表に対しては許可されません 処置: SET INTERVAL ()は時間隔パーティション表に対してのみ使用してください。 ORA-14758: レンジ・セクションの最後のパーティションは削除できません 原因: 時間隔パーティション表の最後のレンジ・パーティションを削除しようとしました。 処置: このパーティションは削除しないでください。 ORA-14759: SET INTERVAL はこの表では無効です。 原因: SET INTERVAL 句が指定されました。ALTER TABLE SET INTERVAL は、単一パー ティション化列を持つレンジ・パーティション表に対してのみ有効です。また、この表にMAXVALUE パ ーティションを含めることはできません。 処置: SET INTERVAL は有効な表に対してのみ使用してください。 ORA-14760: ADD PARTITION は時間隔パーティション・オブジェクトでは許可されていません 原因: ALTER TABLE ADD PARTITION を時間隔パーティション・オブジェクトに対して試行しま した。 処置: 時間隔パーティション・オブジェクトでこの操作を実行しないでください。新しいパーティションを 作成する行を挿入してください。 ORA-14761: INTERVAL[サブ]パーティション・オブジェクトにはMAXVALUE[サブ]パーティションを 指定できません。 原因: INTERVAL [サブ]パーティション化されたオブジェクト上にMAXVALUE 上限を指定して[サ ブ]パーティションを作成しようとしました。 処置: MAXVALUE 上限を指定して[サブ]パーティションを作成しないでください。 ORA-14762: 時間隔パーティション表でのドメイン索引の作成は許可されていません 原因: 時間隔パーティション表にドメイン索引を作成しようとしました。 処置: 時間隔パーティション表にドメイン索引を作成しないでください。 ORA-14763: FOR VALUES 句をパーティション番号に解決できません 4041 原因: FOR VALUES 句に対応するパーティションを確認できません。 処置: FOR VALUES 句に指定されている値からセッション・パラメータ上の依存性およびバインド変 数を削除してください。 ORA-14764: パーティションの切捨て、削除、または混合構文とのマージはできません。 原因: 混合構文でパーティションを切り捨て、削除またはマージしようとしました。 処置: パーティションの切り捨て、削除、またはマージに、混合構文を使用しないでください。 ORA-14765: CREATE INDEX の実行中にパーティションは作成できません 原因: 索引の作成と同時にパーティションを作成しようとしました。 処置: 索引の作成が終了した後で、文を再試行してください。 ORA-14766: 安定したメタデータ・スナップショットを取得できません 原因: この操作で、時間隔パーティション化メタデータの安定したスナップショットを取得できませんで した。 処置: 文を再試行してください。 ORA-14767: 既存の高いバウンドでこの間隔を指定することはできません 原因: 指定された時間隔は、最終パーティションの既存の上位バウンドと競合しています。この組合 せでは、将来的に上位バウンドについて日付が無効になる可能性があります。 処置: これがCREATE TABLE である場合、最終パーティションに対して別の上位バウンドか、別 の時間隔を指定してください。これがALTER TABLE SET INTERVAL である場合、別の時間隔 を選択するか、表を修正して最終パーティションの上位バウンドを変更してください。 ORA-14769: オブジェクト・リレーショナル記憶域でネストされた表またはXMLType を時間隔[サブ] パーティション化または自動リスト[サブ]パーティション化できません 原因: 時間隔[サブ]パーティションまたは自動リスト[サブ]パーティションは、オブジェクト・リレーショナ ル記憶域を使用するネストされた表およびXMLType ではサポートされていません。 処置: かわりにリストまたはレンジ・パーティションを使用してください。 ORA-14770: 式が時間隔[サブ]パーティション表へのEXTRACTVALUE 演算子を使用している 4042 XML 仮想列を使用できません 原因: 時間隔[サブ]パーティションは、式にEXTRACTVALUE 演算子が含まれているXML 仮想 列ではサポートされていません 処置: XMLCAST 演算子とXMLQUERY 演算子を使用して、時間隔[サブ]パーティション化の間 にパーティション化キーのための仮想列式を定義してください。 ORA-14801: ハッシュ・コンポジット・パーティション化はサポートされていません 原因: ハッシュ・コンポジット・メソッドを使用して表をパーティション化しようとしました。 処置: ハッシュ・コンポジット・メソッドを使用して表をパーティション化しないでください。 ORA-14802: 指定された操作はハッシュ・コンポジット・パーティション・オブジェクトで許可されていませ ん 原因: ハッシュ・コンポジット・パーティション・オブジェクトでサポートされていない操作を実行しようとし ました。 処置: ハッシュ・コンポジット・パーティション・オブジェクトでこの操作を実行しないでください。 ORA-14803: ハッシュ・サブパーティション表にパーティション・バウンドは指定できません 原因: サブパーティション記述でVALUES LESS THAN またはVALUES 句が指定されました。 処置: サブパーティション記述からVALUES LESS THAN またはVALUES 句を削除してください。 ORA-14804: パーティションは2 つ以上のパーティションに分割する必要があります 原因: ALTER TABLE SPLIT PARTITION に含まれているのは、1 つの結果パーティションの記 述のみです。 処置: 少なくとも2 つの結果パーティションを指定してください。 ORA-14805: 最後の結果パーティションに範囲を含めることはできません 原因: ALTER TABLE SPLIT PARTITION には、バウンドを含んだ最後のパーティションの説明 が含まれています。 処置: 最後の結果パーティションにバウンドを指定しないでください。 4043 ORA-14806: 2 つ以上のパーティションまたはサブパーティションのマージがサポートされているのは、ヒー プ表のみです 原因: 3 つ以上のソース・パーティションまたはサブパーティションによってALTER TABLE MERGE PARTITIONS またはMERGE SUBPARTITIONS が発行されました。3 つ以上のパーティション またはサブパーティションのマージがサポートされているのは、ヒープ表のみです。 処置: マージするパーティションまたはサブパーティションを正確に2 つ指定してください。 ORA-14807: name TO name 構文を使用したパーティションまたはサブパーティションのマージは、レ ンジ・パーティション化された表に対してのみサポートされています 原因: ALTER TABLE MERGE PARTITIONS pname TO pname またはALTER TABLE MERGE SUBPARTITIONS subpname TO subpname が発行されました。これは、レンジ・ パーティションまたはサブパーティションにのみサポートされています。 処置: マージするすべてのパーティションまたはサブパーティションを指定してください。 ORA-14808: 表はstring をサポートしていません 原因: ヒープ構成表でない表、またはオブジェクト・タイプ、ドメイン索引またはビットマップ結合索引 が定義されていない表に対して、ALTER TABLE MOVE PARTITION ONLINE またはALTER TABLE MODIFY PARTITION INDEXING またはALTER TABLE SPLIT PARTITION ONLINE 文が発行されました。または、オンラインの分割ソース表に、パーティション化された子表へ の参照があります。この操作は、ヒープ構成表でのみサポートされています。 処置: ONLINE キーワードまたはINDEXING 句を使用しないでください。 ORA-14809: スキーマはstring をサポートしていません 原因: SYS、SYSTEM、PUBLIC、OUTLN、またはXDB が所有する表に対して、ALTER TABLE MOVE PARTITION ONLINE またはALTER TABLE MODIFY PARTITION INDEXING 文が発行されました。 処置: ONLINE キーワードまたはINDEXING 句を使用しないでください。 ORA-14810: パーティションのオンラインでの移行は、データベースがオープンしているか移行モードの間 はサポートされません 原因: データベースがオープンしているか移行モードの間に、表に対してALTER TABLE MOVE PARTITION ONLINE 文が発行されました。 4044 処置: ONLINE キーワードを使用しないでください。 ORA-14811: サプリメンタル・ロギングの下では、INCLUDING ROWS 句を含むオンラインDDL は サポートされていません。 原因: サプリメンタル・ロギングが有効になっている間に、表に対して、INCLUDING ROWS 句を指 定してオンラインDDL が発行されました。 処置: ONLINE キーワードを使用しないでください。 ORA-14812: パーティションでのDBMS_LOB操作は、パーティションがオンラインで移行されている間 は許可されていません 原因: ALTER TABLE MOVE PARTITION ONLINE がLOB を含むパーティションで実行中で ある場合にDBMS_LOB 操作がLOB で発行されました。 処置: MOVE PARTITION ONLINE が完了した後にDBMS_LOB 操作を再発行してください。 ORA-14813: 表セグメントおよび索引セグメントが多すぎる間は、ONLINE MOVE OR SPLIT PARTITION がサポートされません 原因: 表に対してALTER TABLE MOVE またはSPLIT PARTITION ONLINE コマンドが発 行されましたが、表セグメントの数に索引セグメントの数を乗算した数が、許可されている最大数を 超えました。 処置: ONLINE キーワードを使用しないでください。 ORA-14850: 自動リスト・パーティション・オブジェクトでは、DEFAUL の上限値を持つパーティションを 追加できません。 原因: 自動リスト・パーティション化されたオブジェクトにDEFAULT パーティションを追加しようとしま した。 処置: 自動リスト・パーティション化されたオブジェクトに対して操作を実行しないでください。新しいパ ーティションを作成する行を挿入してください。 ORA-14851: AUTOLIST[サブ]パーティション・オブジェクトにはDEFAULT[サブ]パーティションを指 定できません。 原因: AUTOLIST [サブ]パーティション化されたオブジェクトに、DEFAULT 上限を指定して[サブ] パーティションを作成しようとしました。 4045 処置: DEFAULT 上限を指定して[サブ]パーティションを作成しないでください。 ORA-14852: SET [SUB]PARTITIONING AUTOMATIC はこの表では無効です。 原因: SET [SUB]PARTITIONING AUTOMATIC 句が指定されました。ALTER TABLE SET [SUB]PARTITIONING AUTOMATIC は、リスト・パーティション化された表でのみ有効で す。また、この表にDEFAULT パーティションを含めることはできません。 処置: 有効な表に対してのみSET [SUB] PARTITIONING AUTOMATIC を使用してくださ い。 ORA-14853: SET [SUB]PARTITIONING 句に無効なオプションが指定されました。 原因: SET [SUB] PARTITIONING 句が、無効なオプションと共に使用されました。有効なオプ ションは、AUTOMATIC とMANUAL だけです。 処置: 有効なオプションを使用してください。 ORA-14854: SET [SUB]PARTITIONING MANUAL はこの表では無効です。 原因: SET [SUB] PARTITIONING MANUAL 句が指定されました。ALTER TABLE SET [SUB] PARTITIONING MANUAL はリスト・パーティション化された表でのみ有効です。また、こ の表にDEFAULT パーティションを含めることはできません。 処置: 有効な表に対してのみSET [SUB] PARTITIONING MANUAL を使用してください。 ORA-14855: 表はすでにリスト・パーティション表になっています。 原因: リスト(サブ)パーティション化された表でSET [SUB] PARTITIONING MANUAL を指定 しようとして失敗しました。SET [SUB] PARTITIONING MANUAL は、自動リスト(サブ)パーティ ション化された表をリスト(サブ)パーティション化された表に変換するために使用されます。 処置: 自動リスト(サブ)パーティション化された表に対してSET [SUB] PARTITIONING MANUAL を使用してください。 ORA-14856: 表はすでに自動リスト・パーティション表になっています。 原因: 自動リスト(サブ)パーティション表に対してSET [SUB] PARTITIONING AUTOLIST を 指定しようとして失敗しました。SET [SUB] PARTITIONING AUTOLIST は、リスト(サブ)パー ティション表を自動リスト(サブ)パーティション表に変換するために使用されます。 4046 処置: 自動リスト(サブ)パーティション表に対してSET [SUB] PARTITIONING AUTOLIST を 使用してください。 ORA-14857: 自動リスト・サブパーティション表を作成する際には、サブパーティション・テンプレートが必 要です。 原因: サブパーティション・テンプレートなしで自動リスト・サブパーティション表を作成しようとしました。 処置: 自動リスト・サブ・パーティション化された表を作成するときは、サブパーティション・テンプレート を使用してください。 ORA-14858: 空に設定テンプレートは、自動リスト・サブパーティション表では無効です。 原因: 自動リスト・サブパーティション化された表のために空のサブパーティション・テンプレートを設定 しようとしました。 処置: 空のテンプレートを設定する前に、この表をリスト・サブパーティション化された表に変換してくだ さい。 ORA-14870: INTERVAL 句を持つレンジ・サブパーティション表に複数の列があります。 原因: 複数のサブパーティション化列がある時間隔サブパーティション化された表を作成しようとしまし た。 処置: 単一のサブパーティション化列を使用してください。 ORA-14871: 時間隔サブパーティション表を作成する際には、サブパーティション・テンプレートが必要で す。 原因: サブパーティション・テンプレートなしで時間隔サブパーティション表を作成しようとしました。 処置: 時間隔サブパーティション化された表を作成する場合は、サブパーティション・テンプレートを使 用してください。 ORA-14872: ADD SUBPARTITION は、時間隔サブパーティション・オブジェクトでは許可されてい ません。 原因: ALTER TABLE ADD SUBPARTITION が、時間隔サブパーティション化されたオブジェク トに対して試行されました。 処置: 時間隔サブパーティション化されたオブジェクトにサブパーティションを追加しないでください。行 4047 を挿入して新しいサブパーティションを作成してください。 ORA-14873: 空に設定テンプレートは、時間隔サブパーティション表では無効です。 原因: 時間隔サブパーティション化された表のために空のサブパーティション・テンプレートを設定しよう としました。 処置: 空のテンプレートを設定する前に、この表を範囲のサブパーティション化された表に変換してく ださい。 ORA-14900: 論理トランザクションID はすでに無効です。 原因: 論理トランザクションID がパージされ、コミットに失敗しました。 処置: 再接続してトランザクションを再実行してください。 ORA-14901: 再実行中のコミットは許可されていません。 原因: トランザクションが再実行時にコミットを試行しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-14902: インスタンスがトランザクション・ガード用に構成されていません。 原因: トランザクション履歴表のパーティションが作成されていません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-14903: 破損した論理トランザクションが検出されました。 原因: 論理トランザクションが破損しました。サイズが正しくありません。 処置: ネットワークの構成を確認してください。 ORA-14904: 破損した論理トランザクションID が検出されました。 原因: 論理トランザクションが破損しました。データベースID が正しくありません。 処置: ネットワークの構成を確認してください。 ORA-14905: シリアライズ可能なトランザクションは再実行できません。 原因: トランザクションが、シリアライズ可能なトランザクションの再実行時を試行しました。 4048 処置: これはサポートされていません。 ORA-14906: 現在のセッションでは、LTXID 出力の取得操作は実行できません。 原因: トランザクションが、現在のセッションでLTXID 出力の取得を実行しようとしました。 処置: LTXID 出力の取得を起動するために使用したパラメータを確認してください。 ORA-14907: 別のユーザーのトランザクションでは、LTXID 出力の取得は実行できません。 原因: トランザクションが、別のユーザー・セッションでLTXID 出力の取得を実行しようとしました。 処置: LTXID 出力の取得を起動するために使用したパラメータを確認してください。 ORA-14908: トランザクションがオープンの間は、LTXID 出力の取得を起動できません。 原因: トランザクションがオープンしているためLTXID 出力の取得を実行できません。 処置: トランザクションが完了してから、LTXID 出力の取得を起動してください。 ORA-14909: 現在のセッションは、GET_LTXID_OUTCOMEを使用する同じユーザー名の別のユー ザーによってブロックされています。 原因: GET_LTXID_OUTCOME が呼び出された後にコミットできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-14910: SYSDBA 権限のセッションは、コミット結果が有効化されているサービスに接続できませ ん。 原因: SYSDBA 権限のセッションが、コミット結果が有効化されているサービスに接続しようとしまし た。 処置: SYSDBA 以外の権限で接続してください。 ORA-14913: 無効な論理トランザクションID が検出されました。 原因: 論理トランザクションが無効とマークされました。 処置: 構成を確認してください。Transaction Guard では、2 フェーズ・コミット・プロトコルを使用 するXA トランザクションはサポートされていません。 4049 ORA-14914: フェイルポイント設定を起動できません 原因: 無効なパラメータが指定されました。 処置: 有効なパラメータを指定してください。 ORA-14915: フェイルポイント設定を起動できません 原因: 無効なデータベース・セッションが指定されました。 処置: 有効なデータベース・セッションを指定してください。 ORA-14916: DRCP クライアントによるサービスの切替えは、Transaction Guard でサポートされて いません。 原因: DRCP(Database Resident Connection Pooling)クライアントが、Transaction Guard が有効になっている間にサービスを切り替えようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-14950: 出力の強制に失敗しました。クライアント・トランザクションが古すぎます。 原因: クライアント・トランザクションは以前にコミットまたは強制されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-14951: 出力の強制に失敗しました。クライアント・トランザクションが、サーバーの論理トランザク ションID より進んでいます。 原因: クライアント・トランザクションがサーバーによって確認されていないため、強制できませんでした。 これは、サーバーがリストアされたか、フラッシュバック操作が実行された場合に発生する可能性があり ます。 処置: 処置は必要ありません ORA-14952: 出力の強制に失敗しました。一般的なエラーが発生しました。 原因: 出力の強制操作に失敗しました。理由は直前のエラーを参照してください。 処置: 処置は必要ありません ORA-14953: 無効なパーティションID が指定されました。 4050 原因: トランザクション履歴表のパーティションID が連続していませんでした。 処置: 次に高いパーティションID を指定してください。 ORA-14954: 無効な表領域名が指定されました。 原因: 表領域が存在しません。 処置: 既存の表領域を指定してください。 ORA-14955: トランザクション・ガードは、コミットされたトランザクションが失われたことを検出しました。 原因: 次の場合は、コミット済トランザクションが失われる可能性があります。i) COMMIT オプション がデフォルトから非永続設定に変更された場合: NOLOGGING が使用中、 COMMIT_WAIT=nowait またはCOMMIT_LOGGING=batch。ii) REDO Apply が完了 する前にOracle Data Guard セカンダリ・サイトにアクセスしている場合。iii) データベースのフラッ シュバック。iv) メディア・リカバリが不完全。 処置: i) コミットされたトランザクションが失えない場合は、COMMIT_WAIT または COMMIT_LOGGING の設定をデフォルトから変更しないでください(これらのパラメータにはデフォル ト値はありませんが、設定されていない場合は、それぞれFORCE_WAIT およびIMMEDIATE と して動作します)。ii) データベースをユーザーにオープンする前に、メディア・リカバリまたはREDO Apply を完了させることを許可します。iii) 高可用性環境でNOLOGGING を使用しないでくださ い。NOLOGGING 操作ではメディア・リカバリは実行できません。他のソースからリカバリしないかぎり、 データが失われる可能性があります。iv) メディア・リカバリが完了するまで実行されることを確認してく ださい。 ORA-15000: 現行のインスタンス型ではコマンドは使用できません 原因: ASM インスタンスのみに適切なコマンドを、従来型RDBMS インスタンスに発行しました。ま たは、RDBMS インスタンスのみに適切なコマンドを、ASM インスタンスに発行しました。 処置: 正しいインスタンス・タイプに接続し、コマンドを再発行してください。 ORA-15001: ディスク・グループ"string"は存在しないか、またはマウントされていません 原因: 指定されたディスク・グループが存在しないか、または現行のASM インスタンスによってマウン トされていないため、操作が失敗しました。 処置: 使用されているディスク・グループ名が有効で、ディスク・グループが存在していることを確認し、 ディスク・グループが現行のASM インスタンスによってマウントされていることを確認してください。 4051 ORA-15002: パラメータLOCK_NAME_SPACE が制限値のstring 文字を超えています 原因: LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータに含まれる値が長すぎます。 処置: LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータを修正してください。 ORA-15003: ディスク・グループ"string"は、すでに別のロック名領域にマウントされています 原因: ディスク・グループは、すでにディスク・グループをマウントしているASM インスタンスが存在する 別のロックスペースで動作中であるため、ASM インスタンスでマウントできませんでした。 処置: LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータ値を確認するか、別のASM インスタンスからディ スク・グループをディスマウントしてください。 ORA-15004: 別名"string"は存在しません 原因: 指定された別名がディスク・グループ内に存在しません。 処置: 別名およびディスク・グループ名を確認してください。 ORA-15005: 名前"string"は既存の別名ですでに使用されています 原因: ディスク・グループの既存の別名で同じ名前が使用されています。 処置: 他の別名を使用するか、または既存の別名を削除してください。 ORA-15006: テンプレート"string"は存在しません 原因: 指定したテンプレートがディスク・グループ内に存在しません。 処置: テンプレート名およびディスク・グループ名を確認してください。 ORA-15007: 名前は既存のテンプレートですでに使用されています 原因: 同じ名前のテンプレートがすでに存在します。 処置: 別のテンプレート名を使用するか、または既存のテンプレートを削除してください。 ORA-15008: システム・テンプレートは削除できません 原因: 指定したテンプレートはシステムによって作成されており、操作を適切に実行するためには必 ず必要です。 4052 処置: 別のテンプレート名を選択してください。 ORA-15009: ASM ディスク"string"は存在しません 原因: 指定されたASM ディスクが見つかりません。 処置: ASM ディスク名を確認してください。 ORA-15010: 名前'string'は、既存のASM ディスクですでに使用されています 原因: 指定した名前はすでにこのディスク・グループで使用されています。 処置: 異なるASM ディスク名を指定してください。 ORA-15011: 障害グループ"string"はディスク・グループ"string"には存在しません 原因: 指定した名前が、ディスク・グループ内のディスクの失敗グループと一致しません。通常、これ は失敗グループ名が正しく指定されていないことを示しています。 処置: 失敗グループ名を確認してください。 ORA-15012: ASM ファイル'string'は存在しません 原因: ASM ファイルが見つかりません。 処置: ASM ファイル名を確認してください。 ORA-15013: ディスク・グループ"string"は、すでにマウントされています 原因: ALTER DISKGROUP MOUNT コマンドに、現行のASM インスタンスによってすでにマウン トされているディスク・グループの名前が指定されました。 処置: ディスク・グループの名前を確認してください。 ORA-15014: パス'string'が検出セットにありません 原因: 指定されたオペレーティング・システムのパスは、インスタンスによって検出されるディスク・セット の範囲外です。 処置: オペレーティング・システムのパスは、ASM_DISKSTRING パラメータに基づいて検出される ディスク・セットの範囲内で指定してください。または、ASM_DISKSTRING パラメータの設定を確 認してください。 4053 ORA-15015: 指定したパス'string'がパス'string'と競合しています 原因: ASM インスタンスにより、異なるパスを使用してASM ライブラリによって指定のディスクが以前 に検出されています。 処置: ASM ライブラリの検出文字列を使用してディスクを追加してください。 ORA-15016: パス'string'の再指定に一貫性がありません 原因: 指定されたパスは異なるプロパティを使用して複数回指定されました。 処置: パスを複数回指定しないでください。または、プロパティを一貫して指定してください。 ORA-15017: ディスク・グループ"string"をマウントできません 原因: IO エラー、またはアラート・ログやトレース・ファイルに示されたその他の原因によって、ASM イン スタンスでディスク・グループをマウントできませんでした。 処置: レポートされている追加エラーを確認してください。エラーを修正して、操作を再試行してくださ い。 ORA-15018: ディスク・グループを作成できません 原因: 指定したディスク・グループを作成できません。 処置: レポートされている追加エラーを確認してください。 ORA-15019: 重複したパス'string'('string')が検出されました 原因: 同じディスクへのパスが2 つ以上検出されました。 処置: ASM_DISKSTRING パラメータで各ディスクに対して1 つのパスのみが指定されていることを 確認してください。 ORA-15020: 重複したASM ディスク"string"が検出されました 原因: 同じ名前のASM ディスクを要求する2 つのディスクが検出されました。 処置: ASM_DISKSTRING パラメータで各ディスクに対して1 つのパスのみが指定されていることを 確認してください。 ORA-15021: パラメータ"string は、string インスタンスでは無効です 4054 原因: このタイプのインスタンスの開始時には、指定したパラメータはサポートされていません。 処置: INIT.ORA ファイルから指定したパラメータを削除してください。 ORA-15022: Oracle ASM ライブラリにロードできません 原因: Oracle インスタンスがOracle ASM ライブラリをロードしようとしましたが、そのライブラリを検 出できませんでした。 処置: 他のエラー・メッセージを確認し、Oracle がOracle ASM インスタンスからライブラリ・パスを 取得できない理由を特定してください。 ORA-15023: ディスクの最大許容数に達しました string 原因: 許可されている最大数のディスクをすでに含むディスク・グループに別のディスクを追加しようと しました。 処置: ディスクを追加する前にディスク・グループから既存のディスクを削除することを考慮するか、新 しいディスク・グループを作成してください。 ORA-15024: 番号が重複しているASM ディスクstring が検出されました 原因: ASM により、2 つのディスクが同じディスク・グループの同じASM ディスク番号を要求している ことが検出されました。 処置: ASM_DISKSTRING パラメータで各ディスクに対して1 つのパスのみが指定されていることを 確認してください。 ORA-15025: disk 'string'をオープンできませんでした 原因: 指定したディスクをオープンできません。データベース・インスタンスが、ASM インスタンスと異な るオペレーティングシステム(OS)ユーザーとして実行されている場合、データベースoracle のバイナリ における権限が不正確である場合があります。 処置: 追加エラー・メッセージがある場合は、そのメッセージを確認してください。データベース・インスタ ンスが、ASM インスタンスと異なるOS ユーザーとして実行されている場合、srvctl コマンドを使用し てデータベースを停止および再起動し、権限を修正してください。 ORA-15026: ディスク'string'はASM ディスクではありません 原因: ディスクには有効なASM ディスク・ヘッダーが含まれていません。 4055 処置: ディスク上のデータが一部のシステム管理者の処置によって変更されているかどうかを確認し てください。 ORA-15027: アクティブに使用しているディスク・グループ"string"はディスマウントできません 原因: ALTER DISKGROUP ... DISMOUNT コマンドに、ディスク・グループ内にオープン・ファイル のあるクライアントを伴うディスク・グループが指定されています。ディスク・グループは、そのディスク・グル ープ内のすべてのオープン・ファイルがクローズされるまでディスマウントできません。 処置: このディスク・グループを使用しているすべてのクライアントを停止し、ALTER DISKGROUP ... DISMOUNT コマンドを再試行してください。ASM インスタンスの V$ASM_CLIENT 固定ビューを問い合せるか、またはASMCMD LSOF を使用してアクティブなク ライアントのリストを表示してください。 ORA-15028: ASM ファイル'string'は削除されていません。現在アクセス中です 原因: ASM ファイルを削除しようとしましたが、1 つまたは複数のクライアントがこのファイルにアクセス 中であったため、このファイルを削除できませんでした。 処置: このファイルを使用しているクライアントをすべて停止した後、削除コマンドを再試行してくださ い。ASM インスタンスのV$ASM_CLIENT 固定ビューを問い合せるか、またはASMCMD LSOF を使用してアクティブなクライアントのリストを表示してください。 ORA-15029: ディスク'string'は、このインスタンスですでにマウントされています 原因: 現行のインスタンスによって、(可能性として他の)ディスク・グループの一部としてすでにマウント されているディスクをディスク・グループに追加しようとしました。 処置: コマンドで異なるディスクを指定してください。ディスクを含むディスク・グループがこのインスタンス によってディスマウントされるようになるまで、FORCE オプションを使用してこの状況を修正することは できません。 ORA-15030: ディスク・グループ名"string"は、他のディスク・グループが使用しています 原因: CREATE DISKGROUP コマンドに、すでに別のディスク・グループに割り当てられているディス ク・グループ名が指定されました。 処置: ディスク・グループに別の名前を選択してください。 ORA-15031: ディスクの指定'string'と一致するディスクがありません 4056 原因: インスタンスが、前述のデバイス指定パスでディスクを検出できませんでした。 処置: デバイス指定文字列がシステム上のディスクと一致していることを確認してください。 ORA-15032: 実行されていない変更があります 原因: 1 つ以上のALTER DISKGROUP 処置に失敗しました。 処置: このサマリー・エラーとともに発行されたその他のメッセージを確認してください。 ORA-15033: ディスク'string'は、ディスク・グループ"string"に属しています 原因: すでに別のディスク・グループの一部であるディスクをディスク・グループに対してADD オプション で追加(またはREPLACE オプションで置換)しようとしました。または指定されたディスク・グループの 一部ではないディスクに対してDROP/OFFLINE/ONLINE /CHECK を実行しようとしました。 処置: ADD およびREPLACE オプションについては、ディスクのパス指定子を確認してください。他の ディスク・グループがディスクを使用していないことが確認された場合は、この確認よりもFORCE オプ ションの実行を優先できます。その他のコマンドについては、指定したディスクの名前を確認してくださ い。 ORA-15034: ディスク'string'では、FORCE オプションは必要ありません 原因: FORCE オプションを使用してディスク・グループにディスクを追加しようとしました。現在、使用 中のディスクは検出されていないため、FORCE オプションは認められません。 処置: FORCE オプションを理由なく使用しないでください。 ORA-15035: ディスク・グループ"string"に属しているディスクはありません 原因: メンバー・ディスクが検出されないディスク・グループをマウントしようとしました。 処置: ディスクを含む有効なディスク・グループ名を指定してください。 ORA-15036: ディスク'string'はstringMB に(stringMB から)切り捨てられます。 原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズが、ディスクのディスク・ヘッダー・ブロック に記録されているディスク・サイズより小さくなっています。 処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。 ORA-15037: ディスク'string'のサイズstringMB は最小値stringMB を下回っています 4057 原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズが小さすぎるため、ディスクをディスク・ グループの一部にできません。 処置: システム構成が正しいかどうかを確認してください。 ORA-15038: ディスク''string'が'string'でターゲット・ディスク・グループ[string] [string]と一致 しません 原因: 割当て単位サイズ、メタデータ・ブロック・サイズ、物理セクター・サイズ、論理セクター・サイズが 記録されたディスクを、ディスク・グループにマウントしようとしました。または、作成タイムスタンプが他の ディスク・グループ・メンバーと矛盾しています。 処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。ディスク検出文字列を確認してく ださい。 ORA-15039: ディスク・グループは削除されていません 原因: ディスク・グループの削除に失敗しました。 処置: 削除に失敗した理由の詳細は、関連するメッセージを参照してください。 ORA-15040: ディスク・グループが不完全です 原因: ディスク・グループを構成しているいくつかのディスクが存在しません。 処置: ハードウェアを確認し、すべてのディスクが機能していることを確認してください。または、 ASM_DISKSTRING 初期化パラメータの設定が変更されていないことを確認してください。また、 通常の冗長性のディスク・グループまたは冗長性の高いディスク・グループの場合、MOUNT FORCE を使用して、ディスク・グループのマウントの一環として欠落しているディスクをオフラインにしてください。 ORA-15041: ディスク・グループ"string"の領域を使い果たしました 原因: ディスクグループの少なくとも1 つのディスクの領域が不足しています。 処置: すべてのディスクが均等にバランスが取れている場合、ディスクをディスクグループに追加してく ださい。 ORA-15042: ASM ディスク"string"はグループ番号"string"にありません 原因: ディスク・グループの部分として必要である指定したディスクは、システムにありません。 処置: ハードウェア構成を確認してください。 4058 ORA-15043: ASM ディスク"string"は、ディスク・グループのメンバーではありません 原因: 指定したディスクはディスク・グループから削除されましたが、その名前と一致するディスクが見 つかりません。 処置: ハードウェア構成を確認してください。 ORA-15044: ASM ディスク'string'の名前が正しくありません 原因: 指定したディスクの内容が、ディスク・グループ情報と一致するヘッダーにASM ディスク名を含 まないように変更されているか、またはそのFAILGROUP 情報が一致しなくなっている可能性があり ます。 処置: ディスク・グループからディスクを削除してください。 ORA-15045: ASM ファイル名'string'は、参照用書式ではありません 原因: ファイル/インカネーション番号または別名が存在しないか、またはテンプレート名が含まれてい るために、ASM ファイル名は既存ファイルの参照に使用できる形式ではありませんでした。 処置: 指定したASM ファイル名を修正してください。 ORA-15046: ASM ファイル名'string'は、単一ファイル作成用書式ではありません 原因: ファイル/インカネーション番号が存在するため、ASM ファイル名は単一ファイルの作成に使用 できる形式ではありませんでした。 処置: 指定したASM ファイル名を修正してください。 ORA-15047: ASM ファイル名'string'は、複数ファイル作成用書式ではありません 原因: 完全に修飾されているファイル名または別名が存在するため、ASM ファイル名は複数のファイ ルの作成に使用できる形式ではありませんでした。 処置: 指定したASM ファイル名を修正してください。 ORA-15048: ASM 内部ファイルは削除できません 原因: ASM がディスク・グループの管理に使用しているメタデータファイルを削除しようとしました。 処置: 指定したASM ファイル名を確認してください。 4059 ORA-15049: ディスク・グループ"string"でstring エラーが発生しています 原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK コマンドによって検出されました。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15050: ディスク"string"でstring エラーが発生しています 原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK DISK コマンドによって検出されました。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15051: ファイル'string'でstring エラーが発生しています 原因: エラーがALTER DISKGROUP CHECK FILE コマンドによって検出されました。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15052: ASM ファイル名'string'が、ディスク・グループ"string"に含まれていません 原因: ASM ファイル名には、コマンドへのその他の引数によって示された、正しいディスク・グループを 指定するディスク・グループ名が含まれていませんでした。 処置: 指定したASM ファイル名またはディスク・グループ名を修正してください。 ORA-15053: ディスク・グループ"string"には既存のファイルが含まれています 原因: 既存のファイルを含むディスク・グループを削除しようとしました。 処置: ディスク・グループとその既存のファイルすべてを削除するには、INCLUDING CONTENTS を指定してください。 ORA-15054: ディスク"string"はディスク・グループ"string"には存在しません 原因: 指定したディスク・グループの一部ではないディスクを変更しようとしました。 処置: 指定したディスクとディスク・グループの名前を確認してください。 ORA-15055: ASM インスタンスに接続できません 原因: リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)インスタンスが、ディスク・グループへのアク セス時に、必要なASM インスタンスに接続できませんでした。 4060 処置: 追加エラー・メッセージを確認してください。正しいASM システム識別子(SID)を構成するか、 またはRDBMS インスタンスにASM SYSDBA のオペレーティング・システム権限があることを確認し てください。 ORA-15056: 追加エラー・メッセージ 原因: オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-15057: 指定したサイズstringMB は、実際のサイズstringMB を超えています 原因: オペレーティング・システムがレポートするディスク・サイズ式が実際に使用可能な記憶域を超 えました。 処置: 有効なサイズを指定してください。 ORA-15058: ディスク'string'は、非互換のディスク・グループに属しています 原因: すでに別のディスク・グループの一部であるディスクをディスク・グループにADD オプションで追 加しようとしました。他のディスク・グループは、より新しいソフトウェア・リリースで記述されています。 処置: ディスクに対するパス指定子を確認してください。他のディスク・グループがディスクを使用して いないことが確認された場合は、この確認よりもFORCE オプションの実行を優先できます。 ORA-15059: ASM ディスクのデバイス・タイプが無効です 原因: 検出されたディスクのデバイス・タイプはASM ディスクとして使用できません。 処置: ファイル・パスを確認して再試行するか、これを検出されたディスクのセットから削除してください。 追加情報については、付随するオペレーティング・システム・エラーを参照してください。 ORA-15060: テンプレート"string"は存在しません 原因: コマンドは、存在しないテンプレート名を直接、またはASM ファイル名の一部として指定しま した。 処置: コマンドのテンプレート指定子を確認してください。 ORA-15061: ASM 操作はサポートされていません[string] 原因: このバージョンのASM インスタンスでは無効なASM 操作またはサポートされていないASM 4061 操作を実行しようとしました。 処置: これはソフトウェアのバージョン間の互換性を維持するための内部エラー・コードです。本来は 表示されるコードではないため、このコードが表示された場合はOracle サポート・サービスに連絡して ください。 ORA-15062: ASM ディスクはグローバルにクローズされました 原因: I/O 要求が発行されたディスクがオフラインになっているか、またはバックグラウンド・プロセスによ ってクローズされています。詳細はトレース・ファイルのその他のメッセージを確認してください。 処置: I/O が有効となるようにディスクをオンラインにしてください。 ORA-15063: ディスク・グループ"string"に対するディスク数が不十分であることが、ASM により検出 されました 原因: ASM により、操作の続行に必要なディスク・グループに属する十分な数のディスクが検出され ませんでした。 処置: ディスク・グループにディスクが存在し機能しているか、Oracle バイナリの所有者にディスクに 対する読取り/書込み権限が付与されているか、およびASM_DISKSTRING 初期化パラメータが 正しく設定されているかどうかを確認してください。ASM インスタンスからV$ASM_DISK を問合せし て、ASM が適切なディスクを検出することを確認してください。 ORA-15064: ASM インスタンスとの通信に失敗しました 原因: ASM インスタンスとの通信に失敗しました。接続が停止している可能性があります。 処置: 失敗の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。データベース・インスタン スは、ASM インスタンスが異常終了すると必ずこのエラーを戻します。 ORA-15065: ディスク・グループ名'string'および'string'にハッシュ衝突があります 原因: ディスク・グループに使用されているグループ名に衝突がありました。ディスク・グループは衝突し ている名前を使用してマウントできませんでした。 処置: 異なるディスク・グループ名を使用してください。また、Oracle サポート・サービスに衝突した2 つのディスク・グループ名をレポートしてください。 ORA-15066: オフライン中のディスク"string"(グループ"string"内)でデータが損失する可能性が あります 4062 原因: I/O 障害後、データ・ブロックの全コピーを保持しているディスクをオフラインにしようとしました。 処置: ディスクI/O 障害の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 ORA-15067: コマンドまたはオプションが、ディスク・グループの冗長性と非互換です 原因: ディスク・グループの冗長ポリシーによって許可されていない機能を使用しようとしました。一般 的な例としては、EXTERNAL REDUNDANCY ディスク・グループからのディスクの強制削除、 EXTERNAL REDUNDANCY ディスク・グループでのFAILGROUP 句の使用、無効なテンプレー ト属性の使用、リカバリのためのHIGH またはEXTERNAL 冗長ディスク・グループのマウントがありま す。ファイル・グループの数が最小要件(冗長ディスク・グループがNORMAL およびFLEX の場合は 3、HIGH の場合は5)よりも少なくなるように、ディスクまたはフェイル・グループを強制オプションなしで 削除しようとしました。 処置: コマンドでこのオプションを指定しないでください。SQL の正常な実行後、ディスク・グループに 最小限のフェイル・グループ数(定数フェイル・グループを含む)があるかどうかを確認してください。 ORA-15068: 最大数のディスク・グループstring がすでにマウントされています 原因: インスタンスが一度にマウントできるよりも多くのディスク・グループをマウントしようとしました。 処置: マウントされたディスク・グループをディスマウントして、コマンドを再試行してください。 ORA-15069: ASM ファイル'string'にアクセスできません。ロック待機中にタイム・アウトしました 原因: ASM ファイルにアクセスしようとしましたが、ファイルは現在作成中、サイズ変更中または削除 中で、アクセスできません。 処置: 処置は必要ありません。作成またはサイズ変更が完了した後で、再試行してください。 ORA-15070: 最大ファイル数string がディスク・グループ"string"を超えました 原因: ディスク・グループの領域が不足しています。 処置: 既存のASM ファイルをいくつか削除するか、新しいディスク・グループにファイルを作成してくだ さい。 ORA-15071: ASM ディスク"string"は、すでに削除されています 原因: すでにディスク・グループから削除中のディスクを削除または置換しようとしました。または、ディ スク・グループからすでに強制的に削除中のディスクを、FORCE オプションを使用してディスク・グルー 4063 プから強制的に削除しようとしました。 処置: コマンドに指定されているASM ディスク名およびFORCE オプションを確認してください。 ORA-15072: コマンドには、通常の障害グループが少なくともstring 必要ですが、string のみ検出さ れました 原因: 通常の冗長性のディスク・グループを作成しようとしたが指定および検出された通常の障害グ ループが2 つ未満であったか、冗長性の高いディスク・グループを作成しようとしたが指定および検出 された通常の障害グループが3 つ未満であったか、外部冗長性のディスク・グループを作成しようとし たが定数ディスクしか指定および検出されませんでした。 処置: コマンドで必要な数の障害グループが指定され、指定したすべてのディスクがASM によって検 出されていることを確認してください。V$ASM_DISK 固定ビューを問い合せると、ASM によって検 出されたディスクを確認できます。クォーラム障害グループは通常の障害グループとして使用されない 点に注意してください。外部冗長性のディスク・グループには通常のディスクが少なくとも1 つ必要とな ります。 ORA-15073: ディスク・グループstring は、別のASM インスタンスによってマウントされています 原因: ディスク・グループを削除しようとしましたが、このディスク・グループは、別のインスタンスによって クラスタ内のどこかにまだマウントされています。 処置: ディスク・グループ削除コマンドを実行するノード以外の全ノードから、ディスク・グループをディス マウントします。 ORA-15074: ディスク・グループstring では、リバランスを完了する必要があります 原因: ディスク・グループに対して追加または削除が繰り返し試行されました。ディスク・グループの現 在の状態では、ASM が操作を実行できません。 処置: ALTER DISKGROUP REBALANCE コマンドを手動で起動し、再均衡化を実行して完 了できるようにしてください。あるいは、ALTER DISKGROUP UNDROP DISKS コマンドを起動し、 再均衡化を実行して完了できるようにしてください。再均衡化が完了した後、操作を再試行してくだ さい。 ORA-15075: ディスクstring はインスタンス番号string には表示されません 原因: ALTER DISKGROUP ADD DISK コマンドで指定されたディスクは検出できませんでした。 処置: 指定したノードで、デバイスとストレージ・サブシステムの構成に対するオペレーティング・システ 4064 ムの権限を確認してください。 ORA-15076: I/O エラーをOSM ディスク上でエミュレートします 原因: I/O 要求の発行先となったディスクは、エラー・エミュレーション・モードになっています。 処置: I/O が有効となるようにディスクをオンラインにしてください。 ORA-15077: 必要なディスク・グループに対応するASM インスタンスが見つかりませんでした。 原因: 必要なASM インスタンスを見つけることができなかったため、インスタンスは指定された操作を 実行できませんでした。 処置: データベース・インスタンスを起動する場合は、ASM インスタンスを起動して必要なディスク・グ ループをマウントしてください。ASMインスタンスを起動する場合は、ASM_ONを使用してORACLE バイナリを再リンクするか、INSTANCE_TYPE 初期化パラメータをASM に明示的に設定してくださ い。 ORA-15078: ASM ディスク・グループが強制ディスマウントされました。 原因: I/O 要求が発行されたディスク・グループが(ALTER DISKGROUP DISMOUNT FORCE コマンドで)強制的にディスマウントされたため、ディスク・グループにアクセスできません。 処置: ディスク・グループをマウントしてアクセスできるようにしてください。 ORA-15079: ASM ファイルはクローズされています。 原因: I/O 要求の発行先となったファイルはクローズされています。これは、ディスク・グループのマウン ト解除の結果であった可能性があります。 処置: ディスク・グループがマウントされ、ファイルが開いていることを確認してください。 ORA-15080: 同期I/O操作でstring に失敗しました(ブロックstring: ディスクstring: ディスク・ グループstring) 原因: ディスクで起動された同期I/O 操作が失敗しました。 処置: すべてのディスクが操作可能であることを確認してください。 ORA-15081: ディスクに対するI/O 操作の発行に失敗しました。 原因: I/O 操作をディスクに発行できませんでした。 4065 処置: すべてのディスクが操作可能であることを確認してください。 ORA-15082: ASM はクライアントとの通信に失敗しました 原因: ASM が接続先のRDBMS またはOracle ASM 動的ボリューム・マネージャ(Oracle ADVM)クライアントと通信しようとしたときに、障害またはタイムアウトが発生しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、付随するエラー・メッセージとアラート・ログを調べてください。ADVM メ ッセージは、システムごとのログを確認してください(Linux の場合、/var/log/messages、 Windows の場合、イベント・ログ)。 ORA-15083: ASMB バックグラウンド・プロセスとの通信に失敗しました。 原因: ASM ファイルにアクセスしようとして、データベース・インスタンスがASMB バックグラウンド・プロ セスとの通信に失敗しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、付随するアラート・ログを調べてください。 ORA-15084: ASM ディスク"string"はオフラインであり、削除できません。 原因: オフラインのディスクを削除しようとしました。 処置: コマンドに指定されているASM ディスク名を確認するか、必要に応じてDROP DISK FORCE を使用してください。 ORA-15085: ディスク"string"のセクター・サイズ(必要string、実際string)は、ディスク・グループ "string"と一貫性がありません 原因: ディスクによってセクター・サイズ値の矛盾が報告されたため、ディスク・グループのマウントに失 敗しました。 処置: セクター・サイズがディスク・グループのセクター・サイズと一致しているディスクを使用するか、オ ペレーティング・システムによってディスク・セクター・サイズが正確に報告されることを確認してください。 ORA-15086: ディスク・グループ・セクター・サイズを指定する必要があります。 原因: _disk_sector_size_override パラメータを使用しましたが、ディスクのセクター・サイズ値が コマンドに指定されていません。 処置: セクター・サイズ値を指定するか、または_disk_sector_size_override パラメータ自体を 設定しないか、このパラメータをTRUE に設定しないでください。 4066 ORA-15087: ディスク'string'の書式はext2/ext3 またはOCFS2 ファイル・システムです。 原因: 指定したディスクが既存のext2/ext3 またはOCFS2 ファイル・システムで使用中であること を示す署名がそのディスク上で見つかりました。 処置: すでにフォーマット済のディスクが検出の対象外になるように検出文字列とデバイス権限を調 整してください。 ORA-15088: ディスク・グループの作成が完了していません 原因: ディスク・グループ作成時に発生した一つ前の障害が原因で、ディスク・グループがまだ一貫性 のない状態です。 処置: DROP DISKGROUP ... FORCE INCLUDING CONTENTS を発行して、失敗した作 成をクリーンアップしてから、ディスク・グループを再作成してください。 ORA-15090: ハンドルstring は無効な記述子です 原因: ファイル・ハンドルはこのセッションでは有効ではありません。 処置: DBMS_DISKGROUP.OPEN()への正常なコールから取得したハンドルを送信してください。 ORA-15091: このセッションでは、操作はオープン・ハンドルと互換性がありません 原因: 現行のセッションには、コマンドの実行を阻止するDBMS_DISKGROUP PL/SQL パッケー ジのオープン・ハンドルが含まれていました。 処置: 別のセッションでコマンドを実行してください。 ORA-15092: I/O リクエスト・サイズstring は、論理ブロック・サイズ[string]の倍数ではありません 原因: 要求の長さが、論理ブロック・サイズの倍数ではありません。 処置: エラーを修正して、操作を再試行してください。 ORA-15093: バッファのバイト数はstring バイトのみですが、リクエストされたI/O はstring バイト です 原因: 書込みに指定したバッファは、要求を満たすには小さすぎます。 処置: エラーを修正して、操作を再試行してください。 4067 ORA-15094: 読取り専用モードでオープンしているファイルに書き込もうとしました 原因: DBMS_DISKGROUP.WRITE()に渡されたファイル・ハンドルには書込み権限がありません。 処置: 読込み/書込みモードでファイル・ハンドルを取得し、書込み操作を再試行してください。 ORA-15095: このディスク・グループのASM ファイルの最大サイズ(stringGB)に達しました\n 原因: ASM ファイルの作成またはファイルのサイズ変更の操作が、このディスク・グループに対して ASM が認める最大ファイル・サイズを超えています。 処置: より小さいファイルを使用してください。または、ディスク・グループ属性compatible.rdbms を11.1 以上に設定していない場合は、設定してください。 ORA-15096: 失われたディスク書込みが検出されました。 原因: ASM が書込みの完了通知を受信しているにもかかわらず、ディスク・ハードウェアまたはディス ク・ソフトウェアの障害により、ディスク書込みが失われました。または、クラスタリング・ハードウェアの障 害またはクラスタリング・ソフトウェアに障害が起きたために、実際にはアクティブな別のASM インスタン スがクラッシュしたとASM インスタンスが認識している可能性があります。 処置: ディスク・グループが破損し、リカバリできません。ディスク・グループを再作成し、その内容をバッ クアップからリストアする必要があります。 ORA-15097: クライアントが接続されているASM インスタンスは停止できません(プロセスstring) 原因: 1 つまたは複数のクライアントが接続されているASM インスタンスに対してSHUTDOWN コ マンドが発行されました。 処置: このASM インスタンスを使用しているすべてのクライアントを停止し、SHUTDOWN コマンド を再試行してください。または、SHUTDOWN ABORT コマンドを使用してください。ASM インスタン スに対してSHUTDOWN ABORT コマンドを実行すると、そのASM インスタンスに接続しているす べてのRDBMS インスタンスが異常終了します。エラー・メッセージに、アクティブ・クライアントのいずれ かが記載されています。ASM インスタンスでV$ASM_CLIENT 固定ビューを問い合せるか、 ASMCMD LSCT を使用してすべてのアクティブ・クライアントをリストしてください。 ORA-15098: ASM インスタンスで認識されないファイル・タイプ 原因: 現行バージョンのASM インスタンスで認識されないファイル・タイプのファイルをDB インスタン スが作成しようとしました。 4068 処置: このファイル・タイプが認識される上位バージョンにASM をアップグレードしてください。 ORA-15099: ディスク'string'はstring MB の最大サイズを超えています 原因: 指定したディスクのサイズが大きすぎるため、ディスクをディスク・グループの一部にできません。 処置: 最大許容サイズより小さいディスク・サイズを指定してください。または、ディスク・グループの compatible.rdbms 属性を12.1 以上の値に設定して、より大きなディスク・サイズを使用できる ようにします。 ORA-15100: ディスク・グループ名が無効であるか指定されていません 原因: コマンドに、有効なディスク・グループ名が指定されていません。ディスク・グループ名は、文字 で始まる必要があり、英数字とアンダースコアのみを使用できます。 処置: 有効なディスク・グループ名を指定してください。 ORA-15101: 処理が指定されていません 原因: ALTER DISKGROUP コマンドで変更が指定されていません。 処置: OPERATION 句を1 つ以上指定してください。 ORA-15102: POWER 式が無効です 原因: POWER 式の構文が無効です。 処置: 有効なPOWER 式を指定してください。 ORA-15103: REPAIR オプションが競合または重複しています 原因: コマンドに競合または重複したREPAIR キーワードが指定されました。 処置: REPAIR 処置を1 つのみ指定してください。 ORA-15104: CONTENTS オプションが競合しています 原因: コマンドに競合または重複したINCLUDING CONTENTS オプションまたはEXCLUDING CONTENTS オプションが指定されました。 処置: オプションを1 つのみ指定してください。 4069 ORA-15105: FAILGROUP 名が欠落しているか、または無効です 原因: コマンドに、有効な失敗グループ名が指定されていません。 処置: 有効な失敗グループ名を指定してください。 ORA-15106: オペレーティング・システムのディスク・ロケータ文字列が欠落しているか、または無効です 原因: 文字列として、デバイスに有効なオペレーティング・システム・パスがコマンドで指定されていま せん。 処置: デバイスに有効なオペレーティング・システム・パスを指定してください。 ORA-15107: ASM ディスク名が欠落しているか無効です 原因: 有効なASM ディスク名識別子がコマンドで指定されていません。 処置: 有効なASM ディスク名識別子を指定してください。 ORA-15108: テンプレート名が欠落しているか、または無効です 原因: コマンドで指定したテンプレート名識別子が無効です。 処置: 有効なテンプレート名識別子を指定してください。 ORA-15109: 競合する保護属性が指定されました 原因: コマンドに、UNPROTECTED、MIRROR またはPARITY キーワードの無効な組合せが含 まれていました。 処置: キーワードを1 つのみ指定してください。 ORA-15110: ディスク・グループがマウントされていません 原因: ASM_DISKGROUPS パラメータにディスク・グループが指定されていなかったため、インスタン スの起動またはALTER DISKGROUP ALL MOUNT コマンドでは、どのディスク・グループもマウン トされませんでした。 処置: ASM_DISKGROUPS パラメータに有効なディスク・グループを指定するか、エラーを無視して ください。 ORA-15111: STRIPE オプションが競合または重複しています 4070 原因: コマンドにはFINE とCOARSE キーワードの両方が含まれていたか、FINE キーワードが2 回以上含まれていたか、またはCOARSE キーワードが2 回以上含まれていました。 処置: キーワードを1 つのみ指定してください。 ORA-15112: ディスク・グループは現在マウントされていません 原因: ALTER DISKGROUP ALL コマンドで、操作対象のマウントされたディスク・グループが検出 されませんでした。インスタンスが停止したか、ALTER DISKGROUP ALL DISMOUNT コマンドで ディスク・グループがディスマウントされなかったか、またはALTER DISKGROUP ALL UNDROP DISKS コマンドでディスクが削除されました。 処置: 操作するディスク・グループをマウントするか、エラーを無視してください。 ORA-15113: 別名'string'はディレクトリを参照しています 原因: 指定した名前が別名ディレクトリのディレクトリで参照されているか、有効な別名エントリでは ありません。 処置: 別名を確認し、再試行してください。 ORA-15114: ASM ファイル名が欠落しているか無効です 原因: 有効なASM ファイル名識別子がコマンドに指定されていません。 処置: 有効なASM ファイル名識別子を指定してください。 ORA-15115: ASM ディスク・サイズ指定子が欠落しているか無効です 原因: 有効なASM ディスク・サイズがコマンドに指定されていません。 処置: 有効なASM ディスク・サイズを指定してください。 ORA-15116: ALTER DISKGROUP オプションの組合せが無効です 原因: この方法ではALTER DISKGROUP オプションを組み込むことができません。 処置: 必要な処置を完了するには、別のALTER DISKGROUP コマンドを発行してください。 ORA-15117: コマンドで操作できるのは、1 つのディスク・グループのみです 原因: ALTER DISKGROUP、CREATE DISKGROUP またはDROP DISKGROUP コマンド 4071 で、単一のディスク・グループのみが許可されているコンテキストに、ディスク・グループのリストまたは ALL キーワードが指定されました。 処置: 必要な処置を完了するには、個別にALTER DISKGROUP、CREATE DISKGROUP ま たはDROP DISKGROUP コマンドを発行してください。 ORA-15118: ASM ディスク・グループ'string'が強制ディスマウントされました。 原因: I/O 要求が発行されたディスク・グループが(ALTER DISKGROUP DISMOUNT FORCE コマンドで)強制的にディスマウントされたため、ディスク・グループにアクセスできません。 処置: ディスク・グループをマウントしてアクセスできるようにしてください。 ORA-15119: ディスク・グループが多すぎます(string); 最大許容数はstring です 原因: 許可されている最大数より多くのディスク・グループをマウントしようとしました。 処置: 許可されている最大数よりも多くのディスク・グループをマウントしないでください。ASM インスタ ンス・パラメータを確認してください。 ORA-15120: ASM ファイル名'string'の先頭にASM 接頭文字がありません 原因: ASM 接頭辞文字(現行は+)から始まらないファイル名がASM に対して指定されました。 ASM では、接頭辞を使用してファイル指定が実際にASM ファイルであることを判断します。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15121: ASM ファイル名'string'に、無効なディスク・グループ名が含まれています 原因: 有効なディスク・グループ名を含まないファイル名が指定されました。ASM接頭文字の直後に ディスク・グループ名が続きます。アルファベットで始まり、30 文字以下のアルファベット、数字または $および_で構成されている必要があります。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15122: ASM ファイル名'string'に、無効なファイル番号が含まれています 原因: 有効なASM ファイル番号を含まない数字のファイル名が指定されました。ディスク・グループ 名の直後にASM ファイル番号が続きます。先頭に'.'文字が付き、数字のみを含む必要があります。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 4072 ORA-15123: ASM ファイル名'string'に、無効なインカネーション番号が含まれています 原因: 有効なASM インカネーション番号を含まない数字のファイル名が指定されました。ASM ファ イル番号の直後にASMインカネーション番号が続きます。先頭に'.'文字が付き、数字のみを含む必 要があります。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15124: ASM ファイル名'string'に、無効な別名が含まれています 原因: 有効なASM 別名を含まないファイル名が指定されました。ASM 別名がある場合、ディスク・ グループ名の直後、ASM ファイル番号のかわりに続きます。先頭にスラッシュが付き、アルファベットで 始まり、48 文字以下のアルファベット、数字または$、_、-および#で構成されている必要があります。 別名の2 つの部分をスペースで区切ることができます。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15125: ASM ファイル名'string'に、無効なテンプレート名が含まれています 原因: 有効なテンプレート名を含まないファイル名がASM に指定されました。テンプレート名がある 場合、ASM インカネーション番号またはASM 別名(ASM ファイル番号の場所で使用されている場 合)の直後に続きます。カッコで囲まれ、アルファベットで始まり、30 文字以下のアルファベット、数字 または$、および_で構成されている必要があります。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15126: ASM ファイル名'string'内のコンポーネントが最大長を超えています 原因: ASM ファイル名内のディスク・グループ名、テンプレート名または別名フィールドが識別子の最 大長48 文字を超えています。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15127: ASM ファイル名'string'はテンプレートを使用できません 原因: 完全に修飾されたASM ファイル名が指定されました。そのような指定では、ASM ファイル名 にテンプレート名を含めることができません。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15128: ASM ファイル名'string'が最大長string を超えています 4073 原因: ASM ファイル名内のディスク・グループ名、ファイル番号、テンプレート名、別名および句読点 の組合せが、最大256 文字のASM ファイル名を超えています。 処置: ファイル名の指定を修正してください。 ORA-15129: エントリ'string'は有効なディレクトリを参照していません 原因: 示されたエントリはディレクトリを参照していません。このディレクトリの内容にアクセスしようとし ました。 処置: Oracle エラーを修正して再試行してください。 ORA-15130: ディスク・グループ"string"はディスマウントされています 原因: 要求によって、またはディスクをオフラインにすることで処理できないI/O エラーが検出されたた め、ディスク・グループはディスマウントされています。オフラインにすることで重複したエクステントのすべ てのコピーが使用できなくなる場合は、ディスクはオフラインにできません。 処置: ハードウェアの問題を修復し、ディスク・グループを再マウントしてください。変更ログを参照して どのディスクに問題があるかを判断してください。 ORA-15131: ブロックstring(ファイルstring、ディスク・グループstring)を読み込めませんでした 原因: ブロックを含むディスクがオフラインであるか、またはブロックの読込み中にI/O エラーが発生し たために、ブロックを読み込むことができませんでした。これがミラー化されているファイルの場合は、ブロ ックのコピーを含むディスクはすべてオフラインとなるか、エラーを受信します。 処置: 影響を受けたディスクを修復し、これをオンラインに戻してください。付随するエラー・メッセージ を参照して、どのディスクが失敗しているかを判断してください。 ORA-15132: ブロックstring(ファイルstring、ディスク・グループstring)に書き込めませんでした 原因: ブロックを含むディスクがオフラインであるか、またはブロックの書込み中にI/O エラーが発生し たために、ブロックに書き込むことができません。これがミラー化されているファイルの場合は、ブロックの コピーを含む不十分なディスクはオフラインとなるか、エラーを受信します。 処置: 影響を受けたディスクを修復し、これをオンラインに戻してください。付随するエラー・メッセージ を参照して、どのディスクが失敗しているかを判断してください。 ORA-15133: ディスク・グループstring にはインスタンス・リカバリが必要です 4074 原因: クラスタのインスタンスがクラッシュし、インスタンス・リカバリが必要となりました。 処置: 処置は必要ありません。通常、このエラーはASM クライアントには表示されません。ASM は このエラーをトラップし、インスタンス・リカバリを自動的に実行した後で、操作を再試行します。 ORA-15134: string ではミラー復元はサポートされていません 原因: 指定したデバイスでは、Oracle にミラー復元の実行を要求しています。ASM では、論理ボリ ューム・マネージャ(LVM)ベースのミラーは復元しません。 処置: LVM ベースのミラーリングを無効化するか、_asm_allow_lvm_resilvering パラメータを TRUE に設定してください。ASM でLVM ベースの復元を有効化すると、パフォーマンスが低下する ことがあります。 ORA-15135: string クラスタはローリング・パッチ状態ではありません。インスタンスstring のパッチ・レ ベル[string]が、現在のクラスタ・パッチ・レベル[string]と同じではありません。 原因: 起動時に、このインスタンスで、異なるパッチ・レベルで実行されている他のインスタンスが1 つ 以上あることが検出されました。また、クラスタがローリング・パッチ状態ではありませんでした。このイン スタンスの起動に失敗しました。 処置: このインスタンスのパッチ・レベルは、クラスタのパッチ・レベルとは異なります。ローリング・オプショ ンを使用してクラスタにパッチを適用する場合は、アクティブ・ノードから'crsctl start rollingpatch' コマンドを使用してクラスタをローリング・パッチ状態に設定し、このノードでOracle Clusterware を 再起動します。非ローリング方式でクラスタにパッチを適用する予定で、そのパッチをローカル・ノードに 適用済の場合は、パッチ・レベルがクラスタ・ノードのパッチ・レベルと一致しないクラスタ内のすべてのア クティブ・ノードを停止します。 'crsctl query crs softwarepatch host'コマンドを使用して、ノー ドの構成済パッチ・レベルを取得します。非ローリング方式でクラスタにパッチを適用する予定で、その パッチがローカル・ノードに適用されていない場合は、必要なパッチを適用し、このノードでOracle Clusterware を再起動します。ノードに適用されたパッチは、'crsctl query crs releasepatch' コマンドを発行することで取得できます。 ORA-15136: パッチ・レベルが[string]から[string]のクラスタのローリング・パッチ適用中です 原因: インスタンスの現行のパッチ・レベルとクラスタのローリング・パッチ操作との互換性がありません。 処置: 新しいメンバー・インスタンスのパッチ・レベルは、ローリング・パッチ操作に含まれる2 つのパッ チ・レベルのいずれかにする必要があります。 ORA-15137: string クラスタはローリング・パッチ状態ではありません。 4075 原因: クラスタはすでにローリング・パッチ中です。 処置: 一度ローリング・パッチを中止してから、再開してください。 ORA-15138: クラスタのローリング・パッチ適用が不完全です 原因: クラスタはまだローリング・パッチを実行中です。 処置: クラスタ内のすべてのインスタンスがパッチされたのを確認してから、コマンドを再実行してくださ い。 ORA-15139: クラスタ内のstring インスタンスのパッチ・レベルが異なります 原因: クラスタ内のすべてのインスタンスに同じパッチ・セットがあるわけではありません。 処置: クラスタ内のすべてのインスタンスに同じパッチが適用されているのを確認してから、コマンドを 再実行してください。 'crsctl query crs softwarepatch'コマンドを使用して、ノード上の構成済 パッチ・レベルを確認してください。 ORA-15140: string のためにローリング・パッチを適用できませんでした 原因: 1 つ以上のインスタンスによってローリング・パッチがブロックされています。 処置: 操作を終了するか、操作が完了するまで待ってから、クラスタのローリング・パッチを再試行し てください。 ORA-15141: string クラスタは、ローリング・アップグレード状態でもローリング・パッチ状態でもありま せん。 原因: クラスタがローリング・アップグレードまたはローリング・パッチのいずれの状態でもないときに、 ALTER SYSTEM STOP ROLLING MIGRATION またはALTER SYSTEM STOP ROLLING PATCH コマンドが実行されました。 処置: コマンドを実行する前に、システムをローリング・アップグレードまたはローリング・パッチ状態に設 定する必要があります。 ORA-15142: MIGRATION またはPATCH キーワードが必要です 原因: キーワードがありません。 処置: 欠落しているキーワードを指定してください。 4076 ORA-15143: APPLY またはROLLBACK キーワードが必要です 原因: キーワードがありません。 処置: 欠落しているキーワードを指定してください。 ORA-15144: ディスク'string'に障害が発生する可能性があります 原因: 障害が発生しているディスクをディスク・グループに追加(または置換)しようとしました。 処置: コマンドで異なるディスクを指定してください。FORCE オプションを使用しても、ディスク・グルー プにディスクを追加できないことに注意してください。 ORA-15145: ASM ディスク'string'はオンラインであり、置換できません。 原因: REPLACE DISK 操作によってオンラインのディスクが指定されました。 処置: ASM ディスクがオフラインであることを確認してください。単一のSQL 文内でADD および DROP ディスク・コマンドを発行することによって、冗長性を維持しながらオンライン・ディスクを置換で きます。 ORA-15146: ローリング移行またはローリング・パッチ適用が失敗しました 原因: 一時的な問題により操作に失敗しました。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-15147: インスタンスの起動に失敗しました 原因: 12.1.0.0.0 より前のASM インスタンス・バージョンからローリング・アップグレードを実行してい る間にインスタンスを開始できませんでした。 処置: ローリング・アップグレード処理を完了してから、インスタンスを起動してください。 ORA-15148: 作成されたCRS ユーザーが多すぎます。 原因: CRS ユーザーの数が999 の制限に達しました。予期しない状況が発生しました。 処置: 多くのCRS ユーザーが作成される理由を確認してください。 ORA-15149: ホスト上に実行中の別のASM インスタンスが見つかりました 4077 原因: ホスト上に別のASM インスタンスが見つかりました。ホスト上では、1 つのASM インスタンス しかサポートされていません。 処置: このASM インスタンスを起動する前に、別のインスタンスを停止してください。 ORA-15150: インスタンス・ロック・モード'string'は、他のASM インスタンスと競合しています 原因: その他いくつかのASM インスタンスが競合モードでロック名領域を使用しました。 処置: 他のインスタンスを停止するか、または互換性のあるモードで起動してください。または、 DB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータを設定して競合を回避してください。 ORA-15151: ローリング移行用のバージョン番号がないか、無効です 原因: コマンドにより、有効なバージョン番号が指定されませんでした。 処置: コマンドのバージョン番号を修正してください。v#.#.#.#.#の形式、またはより少ない数が ピリオドで区切られた形式で指定する必要があります。バージョン番号はインスタンスの現在のソフトウ ェア・バージョンと異なる必要があります。 ORA-15152: string クラスタはローリング・アップグレード状態ではありません。 原因: クラスタはすでにローリング・アップグレード中です。 処置: 一度ローリング・アップグレードを中止してから、再開してください。 ORA-15153: string クラスタはローリング・アップグレード状態ではありません。インスタンスstring の バージョン[string]が、現在のクラスタ・バージョン[string]と同じではありません。 原因: 起動時に、このインスタンスで、異なるバージョンで実行されている他のインスタンスが1 つ以 上あることが検出されました。また、クラスタがローリング・アップグレード状態ではありませんでした。この インスタンスの起動に失敗しました。 処置: このインスタンスのバージョンは、クラスタのバージョンとは異なります。ローリング・オプションを使 用してクラスタをアップグレードする場合は、アクティブ・ノードから'crsctl start rollingupgrade'コマ ンドを使用してクラスタをローリング・アップグレード状態に設定し、このノードでOracle Clusterware を再起動します。非ローリング方式でクラスタをアップグレードする予定で、ローカル・ノ ードがすでにアップグレードされている場合は、現在のノードより古いバージョンがあるクラスタ内のすべ てのアクティブ・ノードを停止します。 'crsctl query crs softwareversion host'コマンドを使用 して、ノードの構成済バージョンを取得します。非ローリング方式でクラスタをアップグレードする予定で、 ローカル・ノードがまだアップグレードされていない場合は、rootupgrade.sh スクリプトを実行してノー 4078 ドをアップグレードします。 ORA-15142: クラスタのローリング・アップグレードが不完全です。 原因: クラスタはまだローリング・アップグレードを実行中です。 処置: クラスタ内のすべてのインスタンスがアップグレードされたのを確認してから、コマンドを再実行し てください。 ORA-15155: バージョンはクラスタと互換性がありません。 原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタの他のメンバとの互換性がありません。 処置: クラスタのすべてのメンバーが同じバージョンであることを確認してください。ローリング・アップグレ ードを実行する場合は、ALTER SYSTEM START ROLLING 文を実行してください。アップグレー ド対象のバージョンがクラスタの既存のバージョンと互換性があることを確認してください。 ORA-15156: クラスタはバージョン[string]から[string]へローリング・アップグレード中です 原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタのローリング・アップグレード操作との互換 性がありません。 処置: 新しいメンバー・インスタンスのバージョン番号は、ローリング・アップグレードに関与する2 つの バージョンのいずれかと同じである必要があります。 ORA-15157: ローリング移行は許可されません 原因: クラスタはASM ローリング移行を処理できません。 処置: Oracle Cluster Services はベンダーのクラスタウェアを使用しています。ベンダーのクラスタ ウェアを使用したローリング・アップグレードまたはダウングレードは実行できません。Oracle クラスタウェ アを使用してASM インスタンスを再起動してから、操作を再試行してください。 ORA-15158: string のためにローリング・アップグレードができませんでした 原因: 1 つ以上のインスタンスによってローリング・アップグレードがブロックされています。 処置: 操作を終了するか、操作が完了するまで待ってから、クラスタのローリング・アップグレードを再 試行してください。 ORA-15160: モジュールstring,string でローリング移行に致命的な内部エラーが発生しました 4079 原因: ローリング移行に致命的なエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-15161: SYS_CLUSTER_PROPERTIES パラメータが無効です 原因: SYS_CLUSTER_PROPERTIES に渡されたパラメータが無効です。 処置: 正しいパラメータを渡してください。使用可能なパラメータ値のリストは、ユーザー・ドキュメント を参照してください。 ORA-15162: クラスタがローリング・ダウングレード中です。 原因: クラスタはすでにローリング・ダウングレード中です。 処置: 一度ローリング・ダウングレードを中止してから、再開してください。 ORA-15163: クラスタがstring へローリング・ダウングレードされていません 原因: クラスタはローリング・ダウングレードされていません。 処置: ALTER SYSTEM START ROLLING MIGRATION コマンドを使用して別のASM イン スタンスからローリング・ダウングレードを開始し、このインスタンスを再起動します。 ORA-15164: クラスタのローリング・ダウングレードが不完全です。 原因: クラスタはまだローリング・ダウングレードを実行中です。 処置: クラスタ内のすべてのインスタンスがダウングレードされたのを確認してから、コマンドを再実行し てください。 ORA-15165: 指定されたバージョンでのローリング移行は許可されません 原因: 次の要件のいずれかが満たされていません。- バージョン:自に互換性がない。- バージョン: 至がバージョン:自以下である。- バージョン:自もバージョン:至も現在のバージョンと一致しない。- バージョン:自が12.1.0.2.0 未満である。 処置: 指定したバージョン:自とバージョン:至 が正当であることを確認してください。 ORA-15166: クラスタはバージョン[string]から[string]へローリング・ダウングレード中です 原因: インスタンスの現行のソフトウェア・バージョンとクラスタのローリング・ダウングレード操作との互 4080 換性がありません。 処置: 新しいメンバー・インスタンスのバージョン番号は、ローリング・ダウングレードに関与する2 つの バージョンのいずれかと同じである必要があります。 ORA-15167: コマンドには障害グループが少なくともstring 必要ですが、string しか見つかりません でした 原因: 障害グループが不十分なため、ディスク・グループの冗長性の変換に失敗しました。 処置: ディスク・グループに十分な障害グループを追加してから、ディスク・グループの冗長性をフレック スに変換し直してください。 ORA-15168: string のためにローリング・ダウングレードができませんでした 原因: 1 つ以上のインスタンスによってローリング・ダウングレードがブロックされています。 処置: 操作を終了するか、操作が完了するまで待ってから、クラスタのローリング・ダウングレードを再 試行してください。 ORA-15169: 宛先'string'は'string'のサブディレクトリです 原因: 新しいディレクトリ名は元のディレクトリのサブディレクトリであるため、ディレクトリの名前変更に 失敗しました。 処置: 宛先のパスを修正し、再試行してください。 ORA-15170: エントリ'string'をディレクトリ'string'に追加できません 原因: その他のエラーが原因でディレクトリ別名を作成できません。 処置: エラーを修正して再試行してください。 ORA-15171: 'string'の後の別名パスに無効な構文があります 原因: 無効な別名/ディレクトリ名の構文が指定されました。 処置: 別名パスを修正して再試行してください。 ORA-15173: エントリ'string'はディレクトリ'string'に存在しません 原因: 指定した別名が指定したディレクトリに存在しません。 4081 処置: 別名パスを修正して再試行してください。 ORA-15174: 別名を作成できません 原因: ASM ファイルの別名の作成に失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、アラート・ログ、Oracle ASM インスタンスのトレース・ファイルおよび付随する エラー・メッセージを調べてください。 ORA-15175: ディスク・グループ・メタデータファイル'string'の別名を作成できません。 原因: ディスク・グループのメタデータファイルの別名を作成しようとしました。 処置: 別名パスを修正して再試行してください。 ORA-15176: ファイル'string'には関連する別名がすでにあります 原因: すでに既存の別名を持つファイルの別名を作成しようとしました。 処置: ファイル名を修正して再試行するか、既存の別名を削除してください。 ORA-15177: システム別名で操作できません 原因: システム別名を変更しようとしました。 処置: 別名を修正して再試行してください。 ORA-15178: ディレクトリ'string'は空ではありません。このディレクトリは削除できません 原因: 有効なエントリを含むディレクトリを削除しようとしました。 処置: ディレクトリ・パスを修正するか、FORCE オプションを指定して空ではないディレクトリを削除し てください。 ORA-15179: 別名が欠落しているか、または無効です 原因: 有効な別名識別子がコマンドで指定されませんでした。 処置: 有効な別名識別子を指定してください。 ORA-15180: 動的ライブラリstring をオープンできませんでした。エラー[string]が発生しました 原因: ライブラリにアクセスできませんでした。 4082 処置: ライブラリの権限を修正し、再試行してください。 ORA-15181: 記号[string]がライブラリstring にありません。エラー[string] 原因: 指定したASMLIB 記号のロード中にエラーが発生しました。 処置: レポートされたエラーを修正して再試行してください。 ORA-15182: ASMLIB [string]バージョンが一致しません。ORACLE バージョン[string] 原因: レポートされたASMLIB バージョンは、ORACLE バイナリではサポートされていません。 処置: 正しいライブラリをインストールして、再試行してください。 ORA-15183: ASMLIB 初期化エラー[string] 原因: ORACLE ではASMLIB を初期化できません。 処置: ASMLIB の構成をチェックするか、ASMLIB を使用していない場合には削除してください。 ORA-15184: ASMLIB エラーを確認できません[string] [string] 原因: これ以上診断できないエラーが発生しました。 処置: ASMLIB ライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-15185: 動的ライブラリstring をクローズできませんでした。エラー[string]が発生しました 原因: 動的ライブラリをクローズできませんでした。 処置: ASMLIB ライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-15186: ASMLIB エラー: 関数 = [string]、エラー = [string]、メッセージ = [string] 原因: エラーにリストされている関数の呼び出し中にエラーが発生しました。 処置: エラーに関連する詳細なメッセージはエラーとともにリストされます。エラーを修正して再試行す るか、ASMLIB ライブラリ・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-15187: 記憶域にプッシュされた互換性のないRDBMS 操作[string] 原因: 一貫性のない操作によるRDBMS と記憶域のバージョン不一致です。 4083 処置: 記憶域のバージョンに一致するように、RDBMS をアップグレードしてください。 ORA-15188: ASMLIB エラーのため、プロセスが終了しました 原因: ASMLIB エラーの結果としてプロセスが終了しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを参照してください。データベースまたはASM インスタンスに再接続しま す。プロセスが終了したことによってインスタンスが終了した場合は、そのインスタンスを再起動してくだ さい。 ORA-15192: ASM ディスク・ヘッダーが無効です[string] [string] [string] [string] [string] 原因: ASM は無効なディスク・ヘッダーを検出しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-15196: ASM ブロック・ヘッダーが無効です[string:string] [string] [string] [string] [string != string] 原因: ASM は無効なメタデータ・ブロックを検出しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-15197: string の追加ASM メッセージを抑止しています 原因: ASM コマンドによってエラーが多数生成されました。このサマリー・メッセージは個別のメッセー ジのかわりにレポートされました。 処置: コマンドが複数の処置を含む場合は、各処置を各コマンドに分離し、各コマンドを単独で実 行してみてください。それ以外の場合は、エラーを多く生成しないようにしてください。 ORA-15198: 操作string はまだ使用できません 原因: 実装されていない操作を実行しようとしました。 処置: 最新リリースが入手可能な場合は、アップグレードを検討してください。 ORA-15200: 初期化パラメータstring(string)は2 の累乗ではありません 原因: この初期化パラメータに指定された値は2 の累乗ではありません。 処置: 初期化パラメータを修正してから、インスタンスを再起動してください。 4084 ORA-15201: ディスクstring には、有効なRDBMS ファイルまたは外部ボリュームが含まれています 原因: CREATE DISKGROUP またはALTER DISKGROUP ... ADD DISK コマンドで指定さ れたディスクに既存のデータベースまたは外部ボリュームのファイルが含まれる可能性があります。ASM のデフォルトでは、既存のデータベースまたは外部ボリュームの破損に対する予防措置として、このディ スクを使用してディスク・グループを作成することは許可されません。 処置: ASM ディスクの指定が正しいことを確認してください。それ以外の場合は、障害のあるデータ ベースまたはマウントされていない外部ボリュームの記憶域をASM ディスク・グループの一部として使 用するときに、ASM SQL コマンドに対してFORCE オプションを指定してください。詳細は、アラート・ ログを参照してください。 ORA-15202: 追加のASM 内部変更セグメントを作成できません。 原因: RAC クラスタの追加のインスタンスによるディスク・グループをマウントするには、ディスク・グルー プで使用可能な容量を超える領域がASM による内部使用に必要です。 処置: ディスク・グループから未使用ファイルを削除するか、ディスク・グループにディスクを追加してから、 操作を再試行してください。 ORA-15203: ディスク・グループstring には、ASMの互換性のないバージョンのディスクが含まれてい ます 原因: ディスク・グループは、ASM インスタンスによって互換性の高い設定値で作成されています。 処置: 適切なソフトウェア・バージョンのASM インスタンスを使用してディスク・グループをマウントして ください。 ORA-15204: データベースのバージョンstring は、ディスク・グループstring と互換性がありません 原因: RDBMS インスタンスのCOMPATIBLE パラメータがディスク・グループの compatible.rdbms 属性の値より小さい値です。 処置: RDBMS インスタンスのCOMPATIBLE パラメータをcompatible.rdbms バージョン以上 のバージョンに更新してください。ディスクグループの互換性属性を下げることはできません。 ORA-15205: 要求されたミラー側は利用不可です。 原因: 要求されたブロックのミラー側は、割り当てられていないか、ディスク・グループから削除されたデ ィスクに割り当てられています。 4085 処置: 要求を再送信するか、別のミラー側を要求してください。 ORA-15206: 重複したディスク・グループstring が指定されました 原因: コマンドに同じディスク・グループが2 回指定されています。 処置: 1 つのディスク・グループを指定できるのは1 回のみです。 ORA-15210: PERMISSION オプションが競合または重複しています 原因: PERMISSION 句でUSER、GROUP またはOTHER キーワードが重複しています。 処置: 各キーワードは1 回のみ指定してください。 ORA-15211: OWNERSHIP オプションが競合または重複しています 原因: OWNERSHIP 句でOWNER またはGROUP キーワードが重複しています。 処置: 各キーワードは1 回のみ指定してください。 ORA-15212: OWNER またはGROUP の名前が欠落しているか、または無効です 原因: OWNER またはGROUP キーワードの有効な名前がコマンドで指定されていません。 処置: OWNER またはGROUP キーワードの有効な名前を指定してください。 ORA-15213: コマンドで操作できるのは、1 つの属性のみです 原因: ALTER DISKGROUP 文で複数のディスク・グループ属性が指定されました。 処置: ALTER DISKGROUP 文ごとに1 つのディスク・グループ属性のみを指定してください。 ORA-15214: 属性の指定がないか、または無効です 原因: 有効な属性名または有効な属性値がコマンドで指定されていません。 処置: 有効な属性の名前と値の組合せを指定してください。 ORA-15215: ユーザー名が指定されていないか、または無効です 原因: コマンドで指定したユーザー名が無効です。 処置: 有効なユーザー名を指定してください。 4086 ORA-15216: ユーザー・グループ名がないか、または無効です 原因: コマンドで指定したユーザー・グループ名が無効です。 処置: 有効なユーザー・グループ名を指定してください。 ORA-15217: DROP AFTER 後にタイムアウト値がないか、または無効です 原因: DROP AFTER 句の後で有効なタイムアウト値がコマンドで指定されていません。 処置: DROP AFTER 句の後で有効なタイムアウト値を指定してください。 ORA-15218: タイムアウト値が範囲を超えました 原因: OFFLINE タイムアウト値が0 から136 年の範囲を超えました。136 年は、49674 日、 1192176 時間、および71530560 分です。 処置: 0 から136 年の範囲に収まるタイムアウト値を指定してください。 ORA-15219: ディスク・リージョン・オプションが競合または重複しています 原因: コマンドに、次のうち1 つ以上が含まれていました。- HOT キーワードとCOLD キーワードの 両方 - MIRRORHOT キーワードとMIRRORCOLD キーワードの両方 - 複数のHOT キーワー ド - 複数のCOLD キーワード - 複数のMIRRORHOT キーワード - 複数のMIRRORCOLD キーワード 処置: HOT またはCOLD キーワードおよびMIRRORHOT またはMIRRORCOLD キーワードは 1 回のみ指定してください。 ORA-15220: 無効なファイル属性が指定されました 原因: キーワードUNPROTECTED、MIRROR、HIGH、FINE またはCOARSE がMODIFY FILE 句に指定されました。これらのファイル属性はファイルが作成された後は変更できません。 処置: ディスク・リージョン・キーワード( 例: HOT 、COLD 、MIRRORHOT 、または MIRRORCOLD)を指定してください。 ORA-15221: ASM 操作には、string 以上のcompatible.asm が必要です 原因: 指定されたASM 操作には、compatible.asm により高いディスク・グループ属性値が必要 です。 4087 処置: ディスク・グループ属性compatible.asm を要求されたバージョン以上に設定してください。 ORA-15222: ASM ディスク"string"はオフラインで、名前を変更できません。 原因: オフラインのディスクの名前を変更しようとしました。 処置: コマンドに指定されているASM ディスク名を確認してください。 ORA-15223: string に対するディスク操作が競合しています 原因: 同じ文内で、特定のASM ディスクをADD によって追加し、DROP によって削除しようとしま した。 処置: 文を訂正し、ディスクのADD およびDROP 句内に異なるASM ディスクを指定してください。 ORA-15224: ディスク"string"はすでにASM にプロビジョニングされています 原因: すでにASM にプロビジョニングされているディスクにラベルを指定しようとしました。 処置: コマンドに指定されているASM ディスク名を確認してください。 ORA-15225: ラベル名'string'はすでに使用されています 原因: LABEL SET コマンドに、すでに別のASM ディスクによって使用されているラベル名が指定さ れました。 処置: ラベルに別の名前を選択してください。 ORA-15226: ラベル名'string'はASM で使用されていません 原因: LABEL CLEAR コマンドに、ASM によって使用されていないラベル名が指定されました。 処置: ラベルに別の名前を選択してください。 ORA-15227: ラベルの設定/クリア操作を実行できませんでした 原因: ASM ラベルの設定中またはクリア中にエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。詳細はトレース・ファイルのその他のメッセー ジを確認してください。 ORA-15230: ディスク・グループ'string'では、FORCE オプションは必要ありません 4088 原因: FORCE オプションを使用してディスク・グループに対してMOUNT またはDROP を実行しよ うとしました。 処置: FORCE オプションによるディスク・グループに対するMOUNT またはDROP は、ディスク・グル ープを手動でマウントできない場合のみ実行してください。 ORA-15231: ディスク・グループの互換性を拡張すると、接続されたクライアントが除外されます 原因: 接続されたクライアントの互換性がターゲット値よりも低いため、ディスク・グループの互換性を 拡張できません。 処置: 接続されているすべてのクライアントが目標の互換性レベル以上であることを確認してください。 ORA-15232: コマンドでは、ディスクグループstring 内のすべてのディスクをオンラインにする必要があ ります 原因: 一部のディスクがオフラインであるため、ディスク・グループの互換性を拡張できません。 処置: オフライン・ディスクを削除してから、コマンドを再試行してください。 ORA-15233: [string]のため、ディスク・グループの互換性を拡張できません 原因: エラーのため、ディスク・グループの互換性を拡張できません。 処置: 失敗の理由の詳細は、付随するアラート・ログを調べてください。 ORA-15234: ターゲットRDBMS の互換性(string)がASM の互換性(string)を超えています 原因: ディスク・グループのASM の互換性を超えてRDBMS の互換性を拡張しようとしました。 処置: ASM の互換性を拡張してから、RDBMS の互換性を拡張してください。 ORA-15235: ディスク・グループstring のマウント・モードが既存のマウントと競合しています 原因: ディスク・グループのマウント・コマンドに指定したモードが、他のインスタンスでマウントしたときの モードと競合しています。 処置: ディスク・グループのマウント・コマンドで互換性のあるモードを指定してください。 ORA-15236: ディスク・グループstring は限定モードでマウントされました 原因: 指定したディスク・グループは、クライアント・アクセスが禁止された限定モードでマウントされま 4089 した。 処置: ディスク・グループをディスマウントして、適切なモードで再マウントしてください。 ORA-15237: CREATE DISKGROUP コマンドに対する属性string が無効です 原因: CREATE DISKGROUP コマンドによって無効な属性が指定されました。 処置: CREATE DISKGROUP コマンドの有効な属性を確認して指定してください。 ORA-15238: string は属性string の有効な値ではありません 原因: 属性に指定された値が有効ではありません。 処置: 属性の名前と値を確認してください。 ORA-15239: 割当て単位サイズがstring を超える場合、RDBMS 互換性string が必要です 原因: 要求された割当て単位サイズが、RDBMS の互換性設定による制限を超えています。 処置: より小さい割当て単位サイズを使用するか、より大きいRDBMS 互換性設定を指定してくだ さい。 ORA-15240: 属性名string が無効です 原因: 属性名が有効でないか、認識されませんでした。 処置: 属性名を確認してください。 ORA-15241: 属性string は読取り専用です 原因: 属性値は読取り専用で、変更できません。 処置: 処置は必要ありません。属性値は変更できません。 ORA-15242: 属性string を設定できませんでした 原因: 属性の設定中に、エラーが発生しました。 処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。 ORA-15243: string は有効なバージョン番号ではありません 4090 原因: 指定されたバージョン番号は無効であったか、このコンテキストでは無効です。 処置: バージョン番号が有効であり、このコマンドに適していることを確認してください。レポートされて いる追加エラーを確認してください。 ORA-15244: 互換性の新規設定が現在の[string]未満です 原因: 互換性の設定が無効です。互換性の設定に許可される操作は拡張のみです。 処置: バージョン番号を確認してください。 ORA-15245: ASM ディスクstring は、すでにオンライン中であるか、オンラインになっています。 原因: すでにオンラインか、オンラインにしようとしていたディスクを、オンラインにしようとしました。 処置: このディスクを除外するようONLINE 文を変更してください。 ORA-15246: 同一の文ではASM ディスクstring をオンラインにしてからオフラインにできません 原因: 指定したディスクを同一の文でオンラインにしてからオフラインにしようとしようとしました。 処置: 文を修正し、ディスクをオンラインとオフラインのどちらかにしてください。 ORA-15247: 同一の文にはWAIT オプションとNOWAIT オプションの両方を指定できません 原因: 同じ文に対してWAIT とNOWAIT オプションを両方指定しようとしました。 処置: 文を修正し、最大1 つのオプションが含まれるようにしてください。 ORA-15248: ASM 属性の機能は有効ではありません 原因: ASM 属性の機能が有効ではありません。 処置: ディスク・グループのASM 互換性をバージョン11.1.0 以上に拡張してください。 ORA-15249: ASM 属性string が見つかりませんでした 原因: 指定された属性にアクセスできません。 処置: 属性名を確認し、エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。 ORA-15250: リバランスを完了するためのディスク・グループ領域が不足しています 4091 原因: 使用可能なディスク・グループを現在使用されている領域以下に削減しようとしました。 処置: V$ASM_DISK を調べて、ディスク・グループの内容に対する領域所要量を確認し、必要な 記憶域を使用可能にした後にこのコマンドを繰り返してください。 ORA-15251: ASM インスタンスでは制限付きのマウントのみ許可されています 原因: ASM インスタンスが制限モードで起動しているときに、ディスク・グループを非制限モードでマウ ントしようとしました。 処置: ASM インスタンスを非制限モードで起動し、ディスク・グループを再マウントするか、ディスク・グ ループを制限モードでマウントしてください。 ORA-15252: ユーザー名'string'はOS ユーザー・ディクショナリに存在しません 原因: 指定したユーザー名は、有効なオペレーティング・システム・ユーザーではありません。 処置: 有効なオペレーティング・システム・ユーザーを指定してください。 ORA-15253: ユーザー・グループ名'string'が文字数制限string を超えています 原因: 指定したユーザー・グループ名の長さが上限を超えています。 処置: 制限内に収まるようにユーザー・グループ名の長さを短くしてください。 ORA-15254: ユーザー・グループ'string'はディスク・グループに存在します 原因: 指定したユーザー・グループ名はすでにディスク・グループに存在します。 処置: 別のユーザー・グループ名を指定してください。 ORA-15255: ユーザー・グループ'string'はディスク・グループ'string'に存在しません 原因: 指定したユーザー・グループ名はディスク・グループに存在しません。 処置: 有効なユーザー・グループ名を指定してください。 ORA-15256: ユーザー'string'はすでにユーザー・グループ'string'のメンバーです 原因: 指定したユーザーは、すでに指定したユーザー・グループのメンバーです。 処置: 別のユーザーを指定するか、別のユーザー・グループを指定してください。 4092 ORA-15257: 1 ユーザー・グループ当たりのstring メンバー数を超えています 原因: 1 ユーザー・グループ当たりの最大メンバー数を超えています。 処置: 該当するユーザー・グループの既存メンバーを削除して領域を確保してください。 ORA-15258: ユーザー・グループ・エントリ数はstring からstring の範囲にする必要があります 原因: 指定したユーザー・グループ・エントリ数が許容範囲外です。 処置: ユーザー・グループ・エントリ数として有効な値を指定してください。 ORA-15259: ユーザー'string'はユーザー・グループ'string'のメンバーではありません 原因: 指定したユーザーは、指定したユーザー・グループのメンバーではありません。 処置: 別のユーザーを指定するか、別のユーザー・グループを指定してください。 ORA-15260: ASM ディスク・グループで権限が拒否されました 原因: 適切な権限なしでASM ディスク・グループで操作を実行しようとしました。 処置: この操作を実行するか、または必要な権限を付与するようASM管理者に依頼してください。 ORA-15261: ユーザー'string'はすでにディスク・グループ'string'に存在します 原因: 指定したUID はすでにディスク・グループに存在します。 処置: 別のUID を指定してください。 ORA-15262: ユーザー'string'はディスク・グループ'string'に存在しません 原因: 指定したUID はディスク・グループに存在しません。 処置: 有効なUID を持つユーザーを指定してください。 ORA-15263: ユーザー名'string'が文字制限数string を超えています 原因: 指定したユーザー名の長さが上限を超えています。 処置: 制限内に収まるようにユーザー名の長さを短くしてください。 ORA-15264: オペレーティング・システム・ファンクションがエラーstring を戻しました 4093 原因: オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システム・エラーを修正してから、再試行してください。 ORA-15265: ユーザー識別番号が[string,string]の範囲にありません 原因: オペレーティング・システム・ユーザー識別番号が最大値を超えています。 処置: ユーザー識別番号を許容範囲内の値に変更してください。 ORA-15266: ユーザー識別番号'string'は使用できません 原因: このユーザー識別番号はASM の内部で使用されています。 処置: 別のユーザー識別番号を選択してください。 ORA-15268: 内部Oracle ファイルstring はすでに存在します。 原因: ファイルがすでに存在します。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-15269: グループ識別番号が[string,string]の範囲にありません 原因: オペレーティング・システム・グループ識別番号が最大値を超えています。 処置: グループ識別番号を許容範囲内の値に変更してください。 ORA-15270: ディスクstring は定数ディスクではありません 原因: 指定したディスクは定数ディスクではありません。 処置: ディスクの定数属性を指定せずに操作を再試行してください。 ORA-15271: 障害グループstring は定数障害グループです 原因: 指定した障害グループは定数障害グループです。 処置: 障害グループの定数属性を指定して操作を再試行してください。 ORA-15272: 障害グループstring は定数障害グループではありません 原因: 指定した障害グループは定数障害グループではありません。 4094 処置: 障害グループの定数属性を指定せずに操作を再試行してください。 ORA-15273: 必要な数の投票ファイルを作成できませんでした。 原因: 必要な数の投票ファイルを作成できませんでした。考えられる原因は、付随するメッセージを 参照してください。 処置: 実行可能な処置は、付随するメッセージを参照してください。 ORA-15274: 投票ファイルを作成するために十分な障害グループ(string)がありません 原因: 投票ファイルを作成するためにこの冗長性で必要となる障害グループの数がディスク・グループ 内で不足しています。 処置: 新しい障害グループを作成した後で操作を再試行してください。 ORA-15275: 投票ファイルを割り当てるために必要な十分な連続領域(string AU)がディスク string にありません 原因: 指定したディスクには、投票ファイルを割り当てるのに十分な領域がありません。 処置: ディスク・グループに対して必要とされる数以上の障害グループにおいて、必要な領域を持つ ディスクが少なくとも1 つ存在するようにしてください。 ORA-15276: ASM ディスクグループstring にはクラスタ投票ファイルがあります 原因: クラスタ投票ファイルを含むディスク・グループを削除しようとしました。 処置: クラスタ投票ファイルをそのディスク・グループから移動して、操作を再試行してください。 ORA-15277: ディスクstring は定数ディスクです 原因: 指定したディスクは定数ディスクです。 処置: ディスクの定数属性を指定して操作を再試行してください。 ORA-15278: 外部の冗長性ディスクグループでは、1 つ以上の通常ディスクが必要です 原因: 定数ディスクのみで構成された外部冗長性のディスク・グループを作成しようとしました。 処置: 少なくとも1 つの通常ディスクを指定して、外部冗長性のディスク・グループを作成してくださ い。 4095 ORA-15279: ユーザー'string'は現在削除中です 原因: 指定したユーザーは削除処理中であったため、使用できませんでした。 処置: この操作を取り消すか、別のユーザーを指定してください。 ORA-15280: ユーザー'string'は既存のファイルを所有しています 原因: 既存のファイルをまだ所有しているユーザーを削除しようとしました。 処置: CASCADE オプションを指定して、該当するユーザーとそのユーザーが所有しているすべてのフ ァイルを削除してください。 ORA-15281: 指定されたディスクの一部がONLINE になっていません 原因: 指定されたディスクの一部が、ONLINE にするときにI/O エラーが発生したか、同時に OFFLINE になったか、別のセッションで削除されたか、いっぱいでした。 処置: V$ASM_DISK を問い合せるか、ASMCMD LSDSK を使用して、ONLINE になっていな いディスクを確認してください。別のエラー・メッセージおよびアラート・ログを調べ、正確な原因を判断 してください。一部のディスクに障害が発生している場合、障害の原因を修正するか、ディスクを削除 してください。一部のディスクがいっぱいである場合、ディスク・グループの領域を解放するか、ディスク・ グループに新しいディスクを追加してください。 ORA-15282: Cluster Synchronization Services の操作'string'がエラー'string'で失敗しま した。 原因: これは内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 ORA-15283: ASM 操作には、string 以上のcompatible.rdbms が必要です 原因: 指定されたASM 操作には、compatible.rdbms により高いディスク・グループ属性値が必 要です。 処置: ディスク・グループ属性compatible.rdbms を要求されたバージョン以上に設定してくださ い。 ORA-15284: ASM はALTER DISKGROUP ONLINE を終了しました 4096 原因: ALTER DISKGROUP ONLINE によって指定されたいずれのディスクもONLINE にできま せんでした。 処置: 別のエラー・メッセージおよびアラート・ログを調べ、指定されたディスクをONLINE にできなか った理由を判断してください。 ORA-15285: ディスク'string'は、ディスク・グループ属性string に違反しています 原因: 指定したディスクを含めたため、指定したディスク・グループ属性による制限に違反しました。 処置: 違反しているディスクを指定せずに操作を再試行するか、属性を変更してください。 ORA-15286: オフライン・ディスクのため、ディスク・グループ属性string を設定できませんでした 原因: ディスク・グループにオフライン・ディスクが含まれるため、指定したディスク・グループ属性を設定 できませんでした。 処置: このディスク・グループのオフライン・ディスクを削除するかオンラインにした後、操作を再試行し てください。 ORA-15287: 互換性のないディスクのため、ディスク・グループ属性string を設定できませんでした 原因: 新しい値と競合するディスクがディスク・グループに含まれるため、指定したディスク・グループ属 性を設定できませんでした。 処置: このディスク・グループ内の競合ディスクを削除した後、操作を再試行してください。 ORA-15288: ディスクには、ディスク・グループ属性のstring 句が必要です 原因: コマンドによって指定されたディスクの一部では、特定のディスク・グループ属性も指定する必 要があります。 処置: 必要なディスク・グループ属性についてATTRIBUTE 句が含まれるコマンドを再試行してくだ さい。または、このディスク・グループ属性の設定が必要なディスクを省略してください。このディスク・グ ループ属性の設定が必要なディスクの詳細は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15289: ディスクstring はstringMB に制限されています(インスタンスstring) 原因: ALTER DISKGROUP ADD DISK またはRESIZE DISK コマンドが、指定されたインス タンスを使用できるサイズよりも大きなサイズのディスクを指定しました。 処置: 指定したノードのストレージ・サブシステムの構成を確認してください。 4097 ORA-15290: オフライン・ディスクstring では許可されていない操作です 原因: オンラインのディスクでのみ許可されている操作を指定しようとしました。指定したディスクがオ ンラインではありません。 処置: ディスクをオンラインにするか、オンラインになるまで待って、操作を再試行してください。 ORA-15291: ASM がディスク"string"をディスク・グループ"string"に追加できませんでした 原因: ディスクをディスク・グループに追加しようとしましたが、障害グループのディスクの配分が不均一 すぎます。 処置: 障害グループのディスクを追加または削除してすべての障害グループの配分バランスを調整し、 操作を再試行してください。 ORA-15292: ディスク名string は別のディスクで使用されています 原因: 指定したディスク名を再使用できませんでした。これは、11.1.0.6.0 以下のデータベース・イ ンスタンスによってメモリーにキャッシュされていたためです。 処置: 次のいずれかを実行してください。- ディスクに別の名前を指定する。- リバランスが正常に完 了するまで待つ。- 問題が発生しているデータベース・インスタンスを特定し、コマンドを再試行する 前にシャットダウンする。 ORA-15293: ASM_POWER_LIMIT により操作が許可されません 原因: この操作が正常に完了するにはデータ移動が必要でした。ただし、ASM_POWER_LIMIT が0(ゼロ)に設定されていたため、この操作を実行できませんでした。 処置: ASM_POWER_LIMIT を0(ゼロ)以外の値に設定した後、操作を繰り返してください。 ORA-15294: SYSASM 権限がデータベース・インスタンスで許可されません 原因: SYSASM 権限がこのデータベース・インスタンスで許可されませんでした。この権限はASM イ ンスタンスでのみ許可されています。 処置: SYSDBA またはSYSOPER 権限を使用してください。 ORA-15295: ASM インスタンスのソフトウェア・バージョンstring がクライアント・バージョンstring よ りも下です 原因: ASM インスタンスのソフトウェア・バージョンがクライアント・バージョンよりも前のバージョンです。 4098 処置: ASM インスタンス・ソフトウェアをアップグレードしてください。失敗の理由の詳細は、付随する アラート・ログを調べてください。 ORA-15298: クラッシュ・リカバリ時に失われたと推定されるディスク書込みが検出されました 原因: ASM クラッシュ・リカバリで予想よりも前のバージョンのブロックが読み取られました。 処置: 処置は必要ありません。エンドユーザーがこのエラーを見ることはありません。ASM は自動的 にこのエラーをトラップし、フォールバック・リカバリを試行します。 ORA-15299: 失効レジストリのFINE でのストライプ化は許可されません 原因: SQL コマンドで、ASM_STALE テンプレートのストライプ化属性をFINE ストライプ化に設定 しようとしました。 処置: ASM_STALE テンプレートのストライプ化属性は変更しないでください。 ORA-15300: ファイルstring はこの操作と互換性がありません 原因: このタイプのファイルは操作と互換性がありません。 処置: 適切なタイプの別のファイルを使用してください。 ORA-15301: string(オープン・ファイル'string')を変更できません 原因: オープン・ファイル上でSET OWNERSHIP またはSET PERMISSION コマンドを実行しよ うとしました。 処置: ファイルをクローズしてSQL コマンドを再試行してください。 ORA-15302: ユーザー'string'が所有するファイルのアクティブな使用とその削除は混在できません 原因: DROP USER コマンドで、使用中のファイルを所有しているユーザーを指定しました。 処置: このユーザーが所有しているファイルをすべてクローズします。 ORA-15303: 割当て単位のサイズが小さいため、ディスク・グループstring に投票ファイルを作成でき ませんでした 原因: 割当て単位のサイズが小さいディスク・グループに投票ファイルを作成しようとしました。 処置: 割当て単位のサイズが1MB 以上ある別のディスク・グループに投票ファイルを作成してくださ 4099 い。 ORA-15304: この操作にはACCESS_CONTROL.ENABLED 属性をTRUE にする必要がありま す 原因: ACCESS_CONTROL.ENABLED 属性をTRUE に設定する必要のある操作を実行しよ うとしましたが、その属性の既存状態がFALSE でした。 処置: ACCESS_CONTROL.ENABLED 属性をTRUE に設定して操作を再試行してください。 ORA-15305: ASM 内部ファイル上で操作できません 原因: ディスク・グループの管理に使用されるAutomatic Storage Management(ASM)メタデ ータを操作しようとしました。 処置: 指定したASM ファイル名を確認してください。 ORA-15306: ノードstring でASM パスワード・ファイル更新が失敗しました 原因: 自動ストレージ管理(ASM)クラスタの指定されたノードで、CREATE USER、ALTER USER、DROP USER、GRANT、またはREVOKE コマンドが失敗しました。 処置: 詳細は、ASM アラート・ログを確認してください。 ORA-15307: ディスクstring はCSS で検出できません。ディスク・グループstring にCSS 投票ファ イルがあります 原因: Cluster Synchronization Services(CSS)で検出できないディスクを追加しようとしまし た。CSS のディスク・グループに投票ファイルが含まれていても、CSS がディスクを検出できない場合は、 新しいディスクを使用できません。 処置: 指定したディスクを含めるためにグリッド・プラグ・アンド・プレイ(GPnP)プロファイルの Automatic Storage Management(ASM)ディスク文字列を更新した後、操作を再試行してく ださい。または、CSS 投票ファイルをそのディスク・グループから移動した後、操作を再試行してくださ い。 ORA-15308: RDBMS インスタンスのASM SPFILE にアクセスできませんでした 原因: リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)インスタンスのAutomatic Storage Management(ASM)SPFILE にアクセスしようとしました。 4100 処置: ASM インスタンスに接続してコマンドを再発行してください。または、RDBMS SPFILE を指 定してください。 ORA-15309: ASM インスタンスのデータベースSPFILE にアクセスできませんでした 原因: Automatic Storage Management(ASM)インスタンスのリレーショナル・データベース管 理システム(RDBMS)SPFILE にアクセスしようとしました。 処置: RDBMS インスタンスに接続してコマンドを再発行してください。または、ASM SPFILE を指 定してください。 ORA-15310: シグナルにより、プロセスが終了しました 原因: I/O パスでのシグナルの結果としてプロセスが終了しました。 処置: データベースまたはASM インスタンスに再接続してください。プロセスが終了したことによってイ ンスタンスが終了した場合は、そのインスタンスを再起動してください。 ORA-15311: I/O を実行できなかったため、プロセスが終了しました 原因: これ以上I/O を実行できなかったため、プロセスが終了されました。 処置: データベースまたはASM インスタンスに再接続してください。プロセスが終了したことによってイ ンスタンスが終了した場合は、そのインスタンスを再起動してください。 ORA-15312: 無効なファイル・タイプです。 原因: Automatic Storage Management(ASM)が、ファイルのタイプを決定できませんでした。 処置: 指定したファイルが、Automatic Storage Management(ASM)でサポートされていませ ん。操作に対して、サポートされているファイル・タイプを指定してください。 ORA-15313: Oracle ASM ディスクstring はstringM を下回るサイズには変更できません 原因: Oracle ASM ディスク・サイズ変更コマンドで、ディスク上に存在する投票ファイルをサポートす るために必要なサイズよりも少ないサイズが指定されました。 処置: ディスクに指定されたサイズの指定を増やしてください。 ORA-15315: ディスク・グループstring での書込みエラーによりASM メタデータの一貫性がなくなる 可能性があります。 4101 原因: ASM メタデータのディスクへの書込み中に1 つまたは複数の障害が発生しました。 処置: ハードウェアの問題を修復し、ディスク・グループを再マウントしてください。表示されるエラー・メ ッセージおよびエラーが報告されたディスクのアラート・ログを確認してください。 ORA-15316: 前のクライアント・インスタンスstring が完全に終了していません。 原因: このクライアントの前のインスタンスによる1 つ以上のプロセスが実行できませんでした。 処置: クライアント・インスタンスに属するすべてのプロセスが終了していることを確認してください。イン スタンスを終了したプロセスのクライアント・アラート・ログとトレース・ファイルを確認してください。 ORA-15317: ユーザー識別番号'string'は、オペレーティング・システムのユーザー・ディクショナリに存 在しません 原因: 指定したユーザーID 番号が、有効なオペレーティング・システム・ユーザーに属していませんで した 処置: 有効なオペレーティング・システム・ユーザーを指定してください。 ORA-15318: ディスク・グループstring のディスクをサイズ変更できません 原因: ASM ストレージ再利用ユーティリティ・スクリプトの実行が、指定したディスク・グループで不完 全でした。 処置: ASM ストレージ再利用ユーティリティをディスク・グループで実行して操作を完了します。 ORA-15319: ユーザー'string'へのファイル所有権の割当てとそのユーザーの削除を一緒に行うことは できません 原因: DROP USER コマンドが、SET OWNERSHIP によって現在1 つ以上のファイルの所有者 として割り当てられているユーザーを指定しました。 処置: SET OWNERSHIP コマンドが完了するまで待ってからDROP USER コマンドを再試行して ください。 ORA-15320: 1 つ以上のオープン・ファイルの所有者として割り当てられているユーザー'string'を削除 することはできません 原因: SET OWNERSHIP がこのユーザーを、その時点で1 つ以上のオープンされているファイルの 所有者として割り当てているため、ファイルの所有権の非一貫性により削除できませんでした。 4102 処置: クラスタのすべてのASM クライアント・インスタンスをローリングの方法で再起動します。 ORA-15321: 接続されているクライアントに属性を設定することはできません 原因: 接続されたクライアントが存在したため、ディスク・グループの属性を設定できませんでした。 処置: 接続しているクライアントを停止して、コマンドを再試行してください。ASM インスタンスの V$ASM_CLIENT 固定ビューを問い合せるか、またはASMCMD LSOF を使用してアクティブなク ライアントのリストを表示してください。 ORA-15322: 所有者'string'(ユーザー・グループ'string'、ディスク・グループ'string')は削除でき ません 原因: グループのメンバー・リストからユーザー・グループの所有者を削除しようとしました。 処置: ユーザー・グループの所有者ではないユーザー・グループのメンバーを指定してください。 ORA-15323: ローカル・ノードでASM パスワードの更新に失敗しました 原因: Automatic Storage Management(ASM)クラスタのローカル・ノードでCREATE USER、 ALTER USER、DROP USER、GRANT またはREVOKE コマンドに失敗しました。 処置: 詳細は、ASM アラート・ログを確認してください。 ORA-15324: リクエストされた操作はパスワード・ファイルstring では許可されていません 原因: パスワード・ファイルでサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: 新しいファイル名または正しいファイル・タイプのファイルを指定して、操作を再試行してください。 ORA-15325: ファイルstring は有効なパスワード・ファイルではありません 原因: パスワード・ファイルと異なるタイプのファイルをオープンしようとしました。 処置: 正しいパスワード・ファイル名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-15326: 指定された入力string はASM ファイルではありません 原因: 指定した入力がディスク・グループまたはディレクトリであるため、属性を取得できませんでした。 処置: 有効なAutomatic Storage Management(ASM)ファイルの名前を指定してください。 4103 ORA-15327: リモートASM は有効ではありません 原因: 操作がリモートASM を有効化するように要求しました。 処置: リモートASM を有効化してください。 ORA-15328: ユーザー識別文字列'string'が文字数制限string を超えています 原因: この操作で指定されたユーザー識別文字列が、使用できる最大文字数を超えています。 処置: ユーザー識別文字列の長さを短くしてください。 ORA-15329: クラスタ識別文字列'string'が文字数制限string を超えています 原因: この操作で指定されたクラスタ識別文字列が、使用できる最大文字数を超えています。 処置: クラスタ識別文字列の長さを短くしてください。 ORA-15330: ASM ユーザー名の形式にはstring 以上のCOMPATIBLE.ASM が必要です 原因: 指定されたASM ユーザー名の形式には、COMPATIBLE.ASM により高いディスク・グルー プ属性値が必要です。 処置: ディスク・グループ属性COMPATIBLE.ASM を要求されたバージョン以上に設定してくださ い。 ORA-15331: ASM プロキシ・インスタンスORACLE_SID string がstring で開始されていません 原因: ASM プロキシ・インスタンスが無効なORACLE_SID 接頭辞によって開始されました。 処置: ASM プロキシ・インスタンスを正しい接頭辞で始まるORACLE_SID によって開始してくださ い。 ORA-15332: ASM プロキシ・インスタンスがASM サーバーに接続できません 原因: ASM プロキシ・インスタンスが起動時に接続するASM サーバーを見つけることができませんで した。 処置: ASM サーバー・インスタンスがクラスタ内で実行中であり、アクセス可能であることを確認して、 プロキシ・インスタンスを再起動してください。 ORA-15333: ディスクがクライアント・インスタンスでアクセスできません 4104 原因: ALTER DISKGROUP ADD DISK 文が、いずれのASM クライアント・インスタンスからも検 出できないディスクを指定しました。 処置: 詳細は、ASM アラート・ログを確認してください。デバイスとストレージ・サブシステムの構成に 対するオペレーティング・システムの権限を確認してください。 ORA-15334: VUBG プロセスはエラーで終了しました 原因: ボリューム・バックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-15335: ディスク・グループ'string'でASM メタデータの破損が検出されました 原因: ブロックの読取り中に破損が検出されました。これはリカバリできない場合があります。 処置: 破損の原因として考えられるのは、記憶域の問題、構成の問題またはソフトウェアのバグです。 アラート・ログでリカバリの試行結果を確認してください。失敗している場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してインシデント情報を報告してください。 ORA-15336: STRIPE_COLUMNS が1 の場合、STRIPE_WIDTH を設定できません 原因: ADD VOLUME コマンドのSTRIPE_COLUMNS に1 が指定され、さらに STRIPE_WIDTH 引数が指定されました。 処置: ストライプ化が必要な場合は、STRIPE_COLUMNS に1 を超える値を設定してください。 ストライプ化が不要な場合は、STRIPE_WIDTH を設定しないでください。 ORA-15337: データベース名が無効であるか欠落しています 原因: 有効なデータベース名がこのコマンドに指定されていません。 処置: 有効なデータベース名を指定してください。 ORA-15338: ASM クライアント・インスタンスstring の再接続が拒否されました 原因: クライアントが孤立したクライアントとして検出されなかったため、Oracle ASM への正当な再 接続候補になっていません。 処置: リモート・クライアントをシャットダウンおよび再起動し、クラスタ内の新しいクライアントとして認 識されるようにしてください。 4105 ORA-15339: ASM クライアント・インスタンスstring はASM によって除外されています 原因: このクライアントは、すでにOracle ASM によって除外されています。 処置: リモート・クライアントをシャットダウンおよび再起動し、クラスタ内の新しいクライアントとして認 識されるようにしてください。 ORA-15340: メンバー・クラスタ'string'を作成できません 原因: メンバー・クラスタの作成に失敗しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、アラート・ログ、Oracle ASM インスタンスのトレース・ファイルおよび付 随するエラー・メッセージを調べてください。 ORA-15341: メンバー・クラスタ'string'を削除できません 原因: メンバー・クラスタの削除に失敗しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、アラート・ログ、Oracle ASM インスタンスのトレース・ファイルおよび付 随するエラー・メッセージを調べてください。 ORA-15343: 機能string のASM が有効になっていません 原因: 操作がOracle Flex ASM を有効化するように要求しました。 処置: Oracle Flex ASM を有効化してください。 ORA-15344: クライアントstring が見つかりません 原因: 指定したOracle ASM クライアントがこのインスタンスに登録されませんでした。 処置: 失敗した理由の詳細は、アラート・ログ、トレース・ファイルおよび付随するエラー・メッセージを 調べてください。 ORA-15345: 切断されたクライアント・インスタンスが検出されました 原因: 1 つ以上のASM クライアント・インスタンスがASM インスタンスに接続されませんでした。 処置: すべてのASM クライアント・インスタンスがASM インスタンスに接続されていることを確認し、 操作を再試行してください。 ORA-15346: ASM ファイルstring の識別または作成を試行するプロセスは中断されました 4106 原因: ASM ファイルを識別または作成しようとするクライアント・プロセスが終了または中断されました。 処置: プロセス中断の原因を修正し、操作を再試行してください。 ORA-15347: 論理ブロック・サイズstring(ASM ファイル'string')は、ディスク・グループ・セクター・ サイズstring に対して小さすぎます 原因: 論理ブロック・サイズがディスク・グループのセクター・サイズ未満であるASM でファイルを作成 しようとしました。 処置: システム構成が変更されているかどうかを確認してください。エラーを修正して、操作を再試行 してください。 ORA-15348: ASMLIB 構成エラー[string] 原因: ASMLIB が複数の場所で見つかりました。 処置: ASMLIB の構成を確認して、1 つのライブラリのみが構成されていることを確認してください。 ORA-15349: AFD_DISKSTRING パラメータの設定または取得に失敗しました 原因: Oracle ローカル・リポジトリ(OLR)が使用できなかったか、AFD ディスク文字列属性が存在し なかったため、操作に失敗しました。 処置: 'ocrcheck -local'コマンドを使用してOracle Clusterware が正しく構成されていることを 確認してください。 ORA-15350: SYS_ASMFD_PROPERTIES パラメータが無効です 原因: SYS_ASMFD_PROPERTIES に渡されたパラメータが無効です。 処置: 正しいパラメータを渡してください。許可されているパラメータ値のリストは、製品ドキュメントを 参照してください。 ORA-15351: ディスク領域が不足していたため、SPARSE グリッド・ディスクへのI/O リクエストの発 行に失敗しました。 原因: SPARSE グリッド・ディスクの領域が不足しています。 処置: ディスクを追加して領域をディスク・グループに追加するか、サイズ変更して領域を既存のディ スクに追加してください。 4107 ORA-15352: 無効なクライアント名string が指定されました 原因: 渡されたクライアント名が無効です。 処置: 有効なクライアント名を渡してください。有効なクライアント名の形式は、インスタンス名:一意 のデータベース名:クラスタ名またはインスタンス名:一意のデータベース名です。 ORA-15353: ディスク'string'をディスク・グループ 'string に追加できません 原因: ディスク・タイプがディスク・グループのスパース・タイプと一致しません。 処置: ディスク・タイプがディスク・グループのスパース・タイプと一致していることを確認してください。 ORA-15354: グリッド・ディスク"string"をフォーマットできません 原因: グリッド・ディスク形式コマンドが失敗しました。 処置: グリッド・ディスク・ログを確認して、修正処理を実行してください。 ORA-15357: スパース・ディスク・グループのファイル"string"を作成できません 原因: スパース・ディスク・グループに精度の高いストライプ化ファイルを作成しようとしました。精度の 高いストライプ化ファイルをスパース・ディスク・グループに作成できません。 処置: 通常のディスク・グループにファイルを作成するか、スパース・ディスク・グループに大まかなストラ イプ化ファイルを作成してください。 ORA-15358: ディスク・グループ"string"のSPARSE グリッド・ディスク"string"に対するマテリアラ イズド領域の問合せに失敗しました 原因: セル・サーバーへのマテリアライズド領域の問合せに失敗しました。 処置: ASM およびセル・アラート・ログを確認して、修正処理を実行してください。 ORA-15359: ラベル・スキャン操作を実行できません 原因: ASM ラベルのスキャン中にエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。詳細はトレース・ファイルのその他のメッセー ジを確認してください。 ORA-15360: ラベル・フィルタ操作を実行できません 4108 原因: AFD フィルタ・ステータスの設定中にエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックで根本的な原因を調べてください。詳細はトレース・ファイルのその他のメッセー ジを確認してください。 ORA-15361: メンバー・クラスタ'string'を検索できません 原因: メンバー・クラスタの検索に失敗しました。 処置: 'asmcmd lscc'コマンドを実行して、構成済のメンバー・クラスタをすべてリストします。メッセ ージに記載されているメンバー・クラスタが存在しない場合は、強制的に削除されている可能性があ ります。詳細は、製品ドキュメントを参照してください。メッセージに記載されているメンバー・クラスタが 存在する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 CRS-15362: 無効なクラスタ名'string'が指定されました 原因: 無効なクラスタ名が指定されました。 処置: 1 文字以上15 文字以下の長さのクラスタ名を指定してください。クラスタ名は英数字である 必要があり、数字で始めることはできず、ハイフン(-)文字を含めることはできます。ただし、ハイフン(-) 文字で終わることはできません。 ORA-15363: 無効なバージョン番号'string'が指定されました 原因: コマンドにより、有効なバージョン番号が指定されませんでした。 処置: コマンドのバージョン番号を修正してください。#.#.#.#.#の形式、またはより少ない数がピ リオドで区切られた形式で指定する必要があります。 ORA-15364: メンバー・クラスタのバージョンstring はストレージ・サーバーのバージョンstring と互 換性がありません 原因: 指定したメンバー・クラスタ・バージョンが、ストレージ・サーバーでサポートされていませんでした。 処置: ストレージ・サーバーをメンバー・クラスタと互換性のあるバージョンにアップグレードまたはダウン グレードし、操作を再試行してください。サポートされているバージョンを使用してメンバー・クラスタをイ ンストールしてください。サポートされているリリースの完全なリストは、製品ドキュメントを参照してくださ い。 ORA-15365: メンバー・クラスタ'string'はすでに構成されています 4109 原因: 指定したメンバー・クラスタは既に構成されています。 処置: 'asmcmd lscc'コマンドを実行して、構成済のメンバー・クラスタをすべてリストします。まだ構 成されていないメンバー・クラスタ名でコマンドを再実行してください。 ORA-15366: メンバー・クラスタ'string'の構成は、ディレクトリ'string'が空でなかったため削除でき ません 原因: 一部のファイルが存在するため、メンバー・クラスタの構成を削除できませんでした。 処置: メンバー・クラスタを削除し、コマンドを再実行してください。再度コマンドが失敗した場合は、 'asmcmd rmcc -f'コマンドを実行して、メンバー・クラスタの構 成を強制的に削除してください。 ORA-15367: メンバー・クラスタ'string'が構成されていません 原因: 指定したメンバー・クラスタは構成されていません。 処置: 'asmcmd lscc'コマンドを実行して、構成済のメンバー・クラスタをすべてリストします。構成さ れているメンバー・クラスタ名でコマンドを再実行します。 ORA-15368: Oracle Cluster Registry の操作がエラーstring で失敗しました。\nstring 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-15369: OCI の無効なハンドルstring 原因: Oracle Call Interface(OCI)コールでOCI_INVALID_HANDLE リターン・コードが戻さ れ、スタックにエラーが格納されませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-15370: 63 より大きいディスク・グループ番号にアクセスするには、データベース・バージョンが 12.1 以上である必要があります 原因: 12.1 より低いデータベース・バージョンで63 より大きいディスク・グループ番号にアクセスしよう としました。 処置: データベースをバージョン12.1 以上にアップグレードし、操作を再試行してください。 4110 ORA-15371: このコマンドはメンバー・クラスタでサポートされていません。 原因: メンバー・クラスタでサポートされていないコマンドを実行しようとしました。 処置: ストレージ・サーバー上でコマンドを再実行してください。 ORA-15372: クライアント・バージョンstring はOracle ASM でサポートされていません 原因: クライアントのソフトウェア・バージョンが、ASM ソフトウェアの現行リリースでサポートされていま せん。 処置: クライアントをOracle ASM と互換性のある最新リリースにアップグレードし、操作を再試行し てください。サポートされているリリースの完全なリストは、製品ドキュメントを参照してください。 ORA-15373: ASM インスタンスでは、SYSDG、SYSKM、SYSRAC およびSYSBACKUP 管理権 限を付与できません。 原因: ASMインスタンス上のユーザーに対してSYSDG、SYSKM、SYSRACまたはSYSBACKUP 管理権限の付与、または付与の取消を行おうとしました。 処置: ASM インスタンス上でSYSDG、SYSKM、SYSRAC またはSYSBACKUP 管理権限を付 与しないでください。 ORA-15374: クラスタ構成が無効です 原因: クライアント・インスタンスで、無効な構成が検出されました。 処置: Oracle Grid Infrastructure をインストールして構成し、操作を再試行してください。詳細 については、製品のマニュアルを参照してください。 ORA-15375: 物理セクター・サイズ(string)は論理セクター・サイズ(string)より小さくできません。 原因: 物理セクター・サイズ値が論理セクター・サイズ値より小さいディスク・グループを作成または変 更しようとしました。 処置: SQL 文を確認し、不一致を修正してください。 ORA-15376: ネイティブ・ディスク'string'が存在する場合、ディスク・グループはstring セクター・サ イズを変更できません。ネイティブ・ディスクのセクター・サイズはstring です。 原因: 物理セクター・サイズまたは論理セクター・サイズの値を変更しようとしました。ディスク・グルー プにネイティブ・ディスク(論理セクター・サイズと等しい物理セクター)がある場合、無効なI/O 操作が 4111 発生する可能性があるため、セクター・サイズ値の変更は許可されません。 処置: ネイティブ・ディスクを削除するか、それらをセクター・サイズのエミュレーションをサポートするディ スク用に交換します。 ORA-15377: ブロック・サイズ(string) (ファイル'string')は、選択されたセクター・サイズ(string)と 互換性がありません。 原因: 指定したファイルに対してセクター・サイズが合わないため、操作を完了できませんでした。 処置: 目的のセクター・サイズと合ったブロック・サイズになるようにファイルを再作成または移行し、操 作をやり直してください。 ORA-15378: グリッド・ネーミング・サービス操作はエラーstring で失敗しました。\nstring 原因: これは内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 ORA-15379: クラスタ資格証明操作はエラーstring で失敗しました。\nstring 原因: これは内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 ORA-15380: ファイル・グループ名指定子が無効です 原因: 指定したファイル・グループ名が無効です。 処置: 有効なファイル・グループ名を指定してください。 ORA-15381: ファイル・グループ・クライアント識別子がないか、または無効です 原因: コマンドで、有効なファイル・グループ・クライアント文字列が指定されませんでした。 処置: 有効なファイル・グループ・クライアント文字列を英数字で指定してください。 ORA-15382: ファイル・グループ・クライアント名指定子が無効です 原因: 指定したファイル・グループ名が無効です。 4112 処置: 有効なファイル・グループ名を指定してください。 ORA-15383: ファイル・グループ・プロパティ'string'が無効です 原因: ASM ファイル・グループに、無効なプロパティが指定されました。 処置: 有効なASMファイル・グループ・プロパティについては、ドキュメントを確認してください。有効な ASM ファイル・グループ・プロパティの形式は、ファイル・タイプ.プロパティ名またはプロパティ名です。 ORA-15384: ファイル・タイプ'string'が無効です 原因: ASM ファイル・グループ・プロパティに、無効なファイル・タイプが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なASM ファイル・タイプを確認してください。 ORA-15385: ファイル・グループ'string'は存在しません 原因: 指定したファイル・グループが、ディスクグループ内に存在しませんでした。 処置: ファイル・グループ名とディスクグループ名を確認してください。 ORA-15386: ファイル・グループ'string'はディスク・グループ'string'にすでに存在します 原因: 同じ名前のファイル・グループがすでに存在します。 処置: 別のファイル・グループ名を選択するか、既存のファイル・グループを削除してください。非CDB、 マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)、またはプラガブル・データベース(PDB)を作成する際に は、この非CDB、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)、またはプラガブル・データベース (PDB)のファイル・グループを手動で作成してください。 ORA-15387: 既存のファイルがファイル・グループ'string'に関連付けられています 原因: 既存のファイルがまだ含まれているファイル・グループを削除しようとしました。 処置: CASCADE オプションを指定して、ファイル・グループとすべての関連ファイルを削除してください。 ORA-15388: ファイル・グループ・プロパティ'string'にはファイル・タイプを指定できません 原因: 指定したファイル・グループ・プロパティは、ファイル・グループ自体、またはファイル・グループ内の すべてのファイルに影響を与えます。これはファイル・タイプに固有のものではありません。 処置: プロパティの名前からファイル・タイプを削除してください。 4113 ORA-15389: ファイル・グループ・プロパティ指定がないか、または無効です 原因: コマンドで、有効なファイル・グループ・プロパティ名または有効なファイル・グループ・プロパティ 値が指定されませんでした。 処置: ファイル・グループ・プロパティの有効な名前と値のペアを指定してください。 ORA-15390: ファイル・グループ・プロパティ'string'の値が無効です 原因: ASM ファイル・グループ・プロパティに、無効な値が指定されました。 処置: このASM ファイル・グループ・プロパティの許容値については、ドキュメントを確認してください。 ORA-15391: デフォルト・ファイル・グループを削除できません 原因: 指定したファイル・グループは、システムによって作成されたものであり、正常に動作するために は常に存在する必要があります。 処置: 別のファイル・グループ名を選択してください。 ORA-15392: デフォルト・ファイル・グループを変更できません 原因: 指定したファイル・グループは、システムによって作成されたものであり、正しく動作するためには デフォルト値を保持する必要があります。 処置: 別のファイル・グループ名を選択してください。 ORA-15393: ファイル番号'number'がファイル・グループ'string'内に存在しません。 原因: 指定したファイルがファイル・グループ内に存在しませんでした。 処置: ファイル番号とファイル・グループ番号を確認してください。 ORA-15394: 重複したファイル・グループ・プロパティ'string'が指定されました 原因: コマンドで、同じファイル・グループ・プロパティが、同じファイル・タイプに対して複数回指定され ました。 処置: ファイル・タイプには、1 つのファイル・グループ・プロパティのみを指定してください。 ORA-15395: ファイル・グループの冗長性はファイル・タイプと互換性がありません 4114 原因: 互換性のない冗長性仕様を持つファイル・グループにファイルを移動しようとしたか、またはファ イル・グループの冗長性仕様を、そのファイル・グループ内の既存のファイルと互換性のない方法で変 更しようとしました。 処置: ファイル・グループに、有効な冗長プロパティを指定してください。オフライン・アーカイブ・ログや バックアップ・セットなど、1 回だけ書き込めるファイルのみで、パリティ保護がサポートされています。他 のタイプのファイルは、保護されていないか、ミラー化されているか、または高い冗長性で構成する必 要があります。ファイル・グループの冗長性は、ファイル・グループにファイルが含まれていない限り、パリ ティ保護スキームから、保護されていないもの、ミラー化されたもの、または高位、およびそれらの逆に 変更できます。 ORA-15396: コマンドで操作できるのは、1 つのファイル・グループ・プロパティのみです 原因: ADD FILEGROUP またはMODIFY FILEGROUP 文で複数のファイル・グループ・プロパテ ィが指定されました。 処置: 文ごとに1 つのファイル・グループ・プロパティのみを指定してください。 ORA-15397: コマンドでは、ディスク・グループstring 内のすべてのディスクをオンラインにする必要が あります 原因: 一部のディスクがオフラインであったため、ファイル・グループの冗長性をUNPROTECTED に 変更できませんでした。 処置: オフライン・ディスクを削除した後、コマンドを再試行してください。 ORA-15398: ファイル・グループ・プロパティ'string'は読取り専用です 原因: 指定したファイル・グループ・プロパティは変更できません。 処置: 読取り専用でないファイル・グループ・プロパティを指定してコマンドを再試行してください。 ORA-15399: 新しいRDBMS の互換性(string)がクライアントのRDBMS の互換性(string)を 超えています 原因: COMPATIBLE.RDBMS 属性に対して指定された値が、1 つ以上のクライアントに対する RDBMS のCOMPATIBLE 設定を超えています。 処置: このディスクグループの各クライアントに対してRDBMS の互換性を確認してください。 ORA-15400: サポートされているASM アプライアンスで実行されていません 4115 原因: サポートされているアプライアンス構成を実行していないときに、アプライアンスとしてサーバー・ コードを初期化しようとしました。 処置: アプライアンス構成を確認し、操作を再試行してください。 ORA-15401: コマンドはASM アプライアンス'string'でサポートされていません 原因: 指定したアプライアンスでサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: ドキュメントで、指定したアプライアンスに対しどの操作が許可されているかまたは許可されて いないかを確認します。 ORA-15402: ASM アプライアンス'string'をサポートするディスクの数が不足しています。 原因: 指定したアプライアンスに必要なディスク数が不足した状態で操作が試行されました。 処置: 適切なスロットにディスクを挿入した後で、アプライアンス構成を確認し、操作を再試行してく ださい。 ORA-15403: ASM アプライアンス構成ファイルを読み取れません 原因: Oracle ASM はアプリケーション構成ファイルを読み取ることができませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラー・メッセージを確認し、構成ファイルのアイデンティティを判別 してください。次に、構成ファイルを修正します。 ORA-15404: Oracle ASM がディスク"string"をディスク・グループ"string"にアプライアンス string で追加できませんでした 原因: 指定したディスク・グループ内に削除されたまたはオフラインのディスクが多すぎます。 処置: 削除およびリバランス操作が完了するのを待つか、オフライン・ディスクをオンラインにし、オンラ イン操作が完了するのを待ちます。操作を再試行してください。 ORA-15405: スロットstring(Oracle ASM アプライアンス'string')に複数のディスクが含まれてい ます 原因: 関連付けられたディスクがすでに存在する(おそらくはOFFLINE) ASM アプライアンスのスロッ トにディスクを追加しようとしました。 処置: FORCE を使用して指定したスロットに存在するディスクを削除してください。操作を再試行し てください。 4116 ORA-15406: ASM ディスクstring は置換中です。 原因: すでに(おそらく別のインスタンスによって)置換中のディスクをオンライン化または置換しようとし ました。 処置: このディスクを除外するようONLINE 文を変更してください。 ORA-15407: ディスクの指定'string'が複数のディスクと一致しています。 原因: 指定したディスク文字列に一致する複数のディスクが検出されました。 処置: ディスクが1 つのみ指定されるように、ディスク文字列を変更してください。 ORA-15408: 置換ディスク'string'('string')は、string MB 以上である必要があります。 原因: 置換ディスクは古いディスクのサイズ以上である必要があります。 処置: より大きい物理ディスクを使用して置換を実行してください。 ORA-15409: ディスク・グループstring のディスクはすべて同じタイプではありません。 原因: アプライアンス・モードで、異なるタイプのディスクをディスク・グループに追加しようとしました。 処置: ディスク・グループ内のすべてのディスクのタイプが同じであるかどうかを確認します。フラッシュ・ ディスクとハード・ディスクを同じディスク・グループに追加しないでください。 ORA-15410: ディスク・グループstring のディスクはサイズが同一ではありません。 原因: ディスク・グループのディスクは同一のサイズではありませんでした。 処置: ディスク・グループ内のすべてのディスクのサイズが同じであることを確認します。ディスク・グルー プに新しいディスクを追加する場合、それらのサイズがディスク・グループ内の既存のディスクのサイズと 同じであることを確認してください。サイズを変更する場合は、ディスク・グループ内のすべてのディスク のサイズを同じにする必要があります。 ORA-15411: ディスク・グループstring の失敗グループはディスクの数が異なります。 原因: 各失敗グループのディスク数が異なる状態で、アプライアンス・モードを有効化しようとしました。 処置: すべての失敗グループのディスク数が同じであるかどうかを確認し、再試行してください。 ORA-15412: ディスク・グループstring に対する操作はアプライアンス・モードでは互換性がありません。 4117 原因: 結果として失敗グループ内のすべてのディスクが削除されるか、新しい失敗グループが作成さ れる操作を実行しようとしました。 処置: アプライアンス・モードを無効化し、操作を実行した後、再度アプライアンス・モードを有効化し ます。警告: アプライアンス・モードを再度有効にするには、次の制約が満たされていることを確認し てください。* 各障害グループに、十分な数のディスクがある。* すべての障害グループに、同じ数の ディスクがある。* ディスク・グループにオフライン・ディスクがない。* ディスク・グループ内のすべてのディ スクが同じタイプ(フラッシュまたはハード・ディスク)である。* ディスク・グループ内のすべてのディスクが 同じサイズである。 ORA-15413: アプライアンス・モードは無効です。 原因: アプライアンス・モードが明示的に無効化されているため、設定できませんでした。 処置: アプライアンス・モードとアプライアンス・パートナ・パラメータを有効化します。 ORA-15414: アプライアンス・モードを使用するには、少なくともstring 個の失敗グループと、すべての 失敗グループでstring またはstring 個のディスクが必要です。 原因: 最小要件が満たされていないため、アプライアンス・モードを有効化できませんでした。 処置: 失敗グループの数と、各失敗グループのディスク数が十分であるかどうかを確認してください。 ORA-15415: ディスク・グループstring のアプライアンス・プロパティを取得できませんでした 原因: 一部のアプライアンス・プロパティが無効です。 'appliance.mode'属性の設定後のセル・ソ フトウェアのダウングレードが原因である可能性があります。 処置: すべてのセルのセル・ソフトウェアをチェックするかアプライアンス・モードを無効化します。 ORA-15416: ASM ディスクstring(ディスク・グループstring)がオフラインです。 原因: オフライン・ディスクにより現在のADD またはDROP 操作が妨げられました。 処置: オフライン・ディスクを削除するか、オフライン・ディスクをオンラインにするか、アプライアンス・モー ドを無効化します。 ORA-15418: アプライアンス・モードがcompatible.asmstring でサポートされていません。 原因: アプライアンス・モードをcompatible.asm 属性の現在の値に対して有効にできません。 処置: 有効な場合にアプライアンス・モードを無効化するか、アプライアンス・モードをサポートするバ 4118 ージョンにcompatible.asm を拡張してください。 ORA-15419: ディスク・グループstring が制限付きモードでマウントされていません 原因: 指定されたディスク・グループがリクエストされた操作を禁止する制限付きモードでマウントされ ませんでした。 処置: ディスク・グループをディスマウントし、制限付きモードで再マウントし、操作を再試行してくださ い。 ORA-15420: ディスク・グループstring に対する操作は無効です。 原因: ディスク・グループがアプライアンスの移行中であるため、現在の操作を完了できませんでした。 処置: 移行が完了するのを待ってから、コマンドを再試行してください。 ORA-15421: ディスク・グループがリカバリのためにマウントされている場合、string はサポートされてい ません。 原因: ディスク・グループがリカバリのためにマウントされ、リクエストされた操作が妨げられました。 処置: ディスク・グループをディスマウントし、通常モードで再マウントし、操作を再試行してください。 ORA-15422: ディスク'string'と'string' (障害グループ'string'内(ディスク・グループ'string'))は、 同じセルに属していません 原因: 異なるセルのディスクが同じ障害グループに属していることが検出されました。 処置: 同じセルのディスクだけが同じ障害グループに属するように、必要なディスク・スワップを作成し てください。 ORA-15423: ディスク'string' (障害グループ'string'内)とディスク'string' (障害グループ 'string'内(ディスク・グループ'string'))は、同じセルに属しています 原因: 同じセルのディスクが異なる障害グループに属していることが検出されました。 処置: 同じセルのディスクが異なる障害グループ間で共有されないように、必要なディスク・スワップを 作成してください。 ORA-15425: DB_UNIQUE_NAME がクラスタ間で競合しています 原因: DB_UNIQUE_NAME パラメータに指定された属性が重複しているか、競合しているか、無 4119 効です。 処置: 異なるDB_UNIQUE_NAME を指定してください。 ORA-15426: スロットstring、パーティションstring (Oracle ASM アプライアンス'string')に複数 のディスクが含まれています。 原因: すでにディスク(おそらくOFFLINE)が関連付けられているOracle ASM アプライアンスのスロ ットおよびパーティション番号にディスクを追加しようとしました。 処置: FORCE を使用して、指定されたスロットおよびパーティション番号に存在するディスクを削除し てください。操作を再試行してください。 ORA-15430: 割当て制限グループ名がないか、または無効です 原因: コマンドで、有効な割当て制限グループ名が指定されませんでした。 処置: 有効な割当て制限グループ名を指定してください。 ORA-15431: 割当て制限グループ・プロパティがないか、または無効です 原因: コマンドで、有効な割当て制限グループ・プロパティが指定されませんでした。 処置: 有効な割当て制限グループ・プロパティを指定してください。 ORA-15432: 割当て制限がないか、または無効です 原因: コマンドで、割当て制限グループに対して有効な割当て制限が指定されませんでした。 処置: 有効な割当て制限を指定してください。 ORA-15433: ファイル・グループ名がないか、または無効です 原因: コマンドで、有効なファイル・グループ名が指定されませんでした。 処置: 有効なファイル・グループ名を指定してください。 ORA-15434: 割当て制限グループstring はすでにディスク・グループstring に存在します 原因: 指定した割当て制限グループがすでにディスク・グループに存在していました。 処置: 別の割当て制限グループ名を指定してください。 4120 ORA-15435: 割当て制限グループstring はディスク・グループstring に存在しません 原因: 指定した割当て制限グループがディスク・グループに存在しませんでした。 処置: 有効な割当て制限グループ名を指定してください。 ORA-15436: 割当て制限グループstring に対する操作が無効です 原因: 指定した操作が、割当て制限グループで許可されていませんでした。 処置: コマンドで指定した割当て制限グループを確認してください。 ORA-15437: 割当て制限グループstring で使用可能な割当てが十分ではありません。 原因: 指定した割当て制限グループには、操作を許可するのに十分な割当てがありませんでした。 処置: 使用可能な十分な割当てがある割当て制限グループを指定するか、または指定した割当て 制限グループの割当て制限を増やしてください。 ORA-15438: 割当て制限グループstring には、関連付けられているファイル・グループが1 つ以上あ ります。 原因: 指定した割当て制限グループに1 つ以上のファイル・グループが関連付けられていたため、操 作は許可されませんでした。 処置: ファイル・グループを削除するか、ファイル・グループを別の割当て制限グループに移動してくださ い。 ORA-15440: VIO0 プロセスはエラーで終了しました 原因: ボリュームIO バックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました。 処置: プロセスの再起動まで待機してください。 ORA-15442: ASM リバランス・フェーズstring は存在しません。 原因: 指定したASM リバランス・フェーズが存在しませんでした。 処置: 有効なリバランス・フェーズを指定してください。 ORA-15443: ASM リバランス・フェーズstring はスキップできません。 4121 原因: 指定したASM リバランス・フェーズはスキップできません。 処置: スキップする有効なリバランス・フェーズを指定してください。 ORA-15444: 操作を完了するには、ボリュームstring をオンラインにしてマウントする必要があります。 原因: ボリュームをオフラインにするかディスマウントして操作を完了できませんでした。 処置: ボリュームをオンラインにするかマウントして、操作を再試行してください。 ORA-15445: ボリュームstring では、セクタ・サイズ移行が許可されていません。 原因: Oracle ACFS アクセラレータ・ボリューム、Oracle ACFS アクセラレータに関連付けられたボ リューム、または非Oracle ACFS ボリュームがディスク・グループに存在するため、セクター・サイズの 移行が許可されませんでした。 処置: ボリュームを別のディスク・グループに移動して、操作を再試行してください。 ORA-15450: ボリューム名指定子が無効です 原因: 指定したボリューム名が無効です。 処置: 有効なボリューム名を指定してください。 ORA-15451: ボリューム・サイズ指定子が欠落しているか、または無効です 原因: 指定したボリューム・サイズが無効です。 処置: 有効なボリューム・サイズを指定してください。 ORA-15452: ストライプ幅の指定子が欠落しているか、または無効です 原因: 指定したボリュームのストライプ幅が無効です。 処置: 有効なボリュームのストライプ幅を指定してください。 ORA-15453: STRIPE_COLUMNS 指定子が無効です 原因: ADD VOLUME コマンドで指定したストライプの列数が無効です。 処置: 有効なストライプの列数を指定してください。 ORA-15454: ALTER DISKGROUP ALL では単一ボリューム名を使用できません 4122 原因: ALTER DISKGROUP ALL コマンドで単一ボリューム名またはボリュームのリストを指定しま した。 処置: 複数のディスク・グループのボリュームを指定するときはALL キーワードを使用してください。 ORA-15455: すべてのボリュームを指定する場合FORCE オプションは使用できません 原因: すべてのボリュームを無効化するためにFORCE オプションが使用されました。 処置: FORCE オプションは、一度に1 つのボリュームを無効化する場合のみ使用してください。 ORA-15456: ボリューム使用量の指定子が欠落しているか、または無効です 原因: コマンドで指定したボリューム使用量の文字列が無効です。 処置: 英数字文字を使用して有効なボリューム使用量の文字列を指定してください。 ORA-15457: ボリューム名の最初の文字がアルファベット以外の文字です 原因: アルファベット以外の先頭文字を使用してボリューム名が指定されました。 処置: ボリューム名の先頭文字はアルファベットにしてください。 ORA-15458: ボリューム名に無効な文字があります 原因: 無効な文字を使用してボリューム名が指定されました。 処置: 英数字文字のみを使用してボリューム名を指定してください。 ORA-15459: string のSTRIPE_WIDTH は2 の累乗ではありません 原因: ADD VOLUME コマンドで2 の累乗ではないSTRIPE_WIDTH が指定されました。 処置: 2 の累乗のSTRIPE_WIDTH(4K や8K など)を選択してください。 ORA-15460: ボリューム名'string'はすでに使用されています 原因: ADD VOLUME コマンドに、すでに別のボリュームによって使用されているボリューム名が指定 されました。 処置: ボリュームに別の名前を選択してください。 ORA-15461: STRIPE_WIDTH のstring バイトは最小値のstring バイトより小さい値です 4123 原因: ADD VOLUME コマンドで小さすぎるSTRIPE_WIDTH が指定されました。 処置: より大きいSTRIPE_WIDTH を選択してください。 ORA-15462: STRIPE_WIDTH のstring バイトは最小値のstring バイトより大きい値です 原因: ADD VOLUME コマンドで大きすぎるSTRIPE_WIDTH が指定されました。 処置: より小さいSTRIPE_WIDTH を選択してください。 ORA-15463: ボリューム・サイズのstringKB は最小値のstringMB より小さい値です 原因: 指定したボリューム・サイズが小さすぎます。 処置: より大きいボリューム・サイズを選択してください。 ORA-15464: STRIPE_COLUMNS のstring は最大値のstring より大きい値です 原因: ADD VOLUME コマンドで大きすぎるSTRIPE_COLUMNS が指定されました。 処置: より小さいSTRIPE_COLUMNS 値を選択してください。 ORA-15465: STRIPE_COLUMNS のstring は最小値のstring より小さい値です 原因: ADD VOLUME コマンドで小さすぎるSTRIPE_COLUMNS が指定されました。 処置: より大きいSTRIPE_COLUMNS 値を選択してください。 ORA-15466: ボリューム'string'(ディスク・グループ'string')は存在しません 原因: 存在しないボリューム名をコマンドに指定しました。 処置: 有効なボリューム名が使用されていることを確認してください。 ORA-15467: ボリューム操作はすでに進行中です 原因: ボリューム上で別のコマンドの操作が現在進行中です。 処置: 少し待機してからコマンドを再試行してください。 ORA-15468: ボリューム'string'(ディスクグループ'string')は現在アクセス中です 原因: ボリューム・ドライバと通信しようとしました。ボリュームは別のアプリケーションによってアクセスさ 4124 れているため、変更できません。 処置: このボリュームにアクセス中のアプリケーションをすべて停止し、コマンドを再試行してください。 ORA-15469: VBG プロセスはエラーで終了しました 原因: ボリューム・バックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました。 処置: プロセスの再起動まで待機してください。 ORA-15470: VDBG プロセスはエラーで終了しました 原因: ボリューム・ドライバ・バックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-15471: ボリュームの冗長性がディスク・グループの冗長性と互換性がありません 原因: ADD VOLUME コマンドに、ディスク・グループの冗長性と互換性のないボリュームの冗長性 が指定されました。 処置: 有効なボリュームの冗長性を指定してください。次の制限事項が適用されます。- 保護され ていない冗長性ボリュームは、標準冗長性または高冗長性ディスク・グループに追加できません。- ミ ラーまたは高冗長性ボリュームは外部冗長性ディスク・グループに追加できません。- ミラー・ボリュー ムは高冗長性ディスク・グループに追加できません。 ORA-15472: ボリューム・ライブラリはロードできません。プラットフォームでボリュームの作成がサポート されていません。 原因: ボリューム・ライブラリをロードできませんでした。プラットフォームでボリュームの作成がサポートさ れていないか、ライブラリに問題があります。 処置: プラットフォームでボリュームがサポートされていることを確認してください。プラットフォームでボリ ュームがサポートされている場合、アラート・ログでライブラリのロード障害に関する情報を確認してくだ さい。 ORA-15473: サポートされていないインタフェースを介したボリュームのストレージへのアクセス 原因: サポートされていないインタフェースを介してボリュームのストレージにアクセス、またはストレージ を変更しようとしました。 処置: サポートされているインタフェースを使用してボリューム・デバイスにアクセスしてください。 4125 ORA-15474: ボリューム名がstring 文字を超えています 原因: ADD VOLUME コマンドで長すぎるボリューム名が指定されました。 処置: より短いボリューム名を選択してください。 ORA-15475: 使用状況の文字列がstring 文字を超えています 原因: 指定された使用状況の文字列が長すぎます。 処置: より短い使用状況の文字列を選択してください。 ORA-15476: ACFS ボリュームのサイズ変更は、'acfsutil size'オペレーティング・システム・コマンドを 使用して実行する必要があります。 原因: SQL を使用して、ACFS ファイル・システムを含むADVM ボリュームのサイズを変更しようとし ました。 処置: ボリュームのサイズを変更するには、acfsutil size オペレーティング・システム・コマンドを使用 してください。 ORA-15477: ボリューム・ドライバと通信できません 原因: ボリューム・ドライバと通信しようとしました。 処置: ASM ボリューム・ドライバがロードされていることを確認してください。ロードされている場合、ア ラート・ログを確認して、失敗した理由を突き止めて、今後そのような失敗を防ぐための必要な処置 を行ってください。 ORA-15478: ACFS プロセスはエラーで終了しました 原因: ACFS バックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました。 処置: プロセスの再起動まで待機してください。 ORA-15479: ASM ディスクグループはボリュームをサポートしていません 原因: ボリュームがサポートされていません。一般的に、ボリュームでサポートされていないディスク (NFS など)がディスク・グループ内にあることが考えられます。 処置: サポートされていないディスクをディスク・グループから削除してください。 4126 ORA-15480: ASM ボリューム・ドライバにエラーが報告されました 原因: ASM ボリューム・ドライバにエラーが報告されました。 処置: オペレーティング・システムのログ・ファイルを確認して、失敗した理由を突き止めて、今後その ような失敗を防ぐための必要な処置を行ってください。 ORA-15481: ボリューム・マウントパスの指定子が欠落しているか、または無効です 原因: 無効なボリューム・マウントパス文字列が指定されました。 処置: 英数字文字を使用して有効なボリューム・マウントパス文字列を指定してください。 ORA-15482: ボリュームstring(ディスクグループstring)のデバイス・ファイルの作成/削除に失敗し ました 原因: ドライバ・インストールが適切ではありません。 処置: アラート・ログでデバイス・ファイルの作成障害に関する情報を確認してください。サポートされ ているインストール方法を使用してドライバをリロードしてください。 ORA-15483: ボリュームのドライバ・バージョンはASM インスタンスと互換性がありません 原因: ASM ボリューム・ドライバのバージョンがASM でサポートされていません。 処置: ボリューム・ドライバまたはASM インスタンスを更新してください。 ORA-15484: ボリューム'string'でstring エラーが発生しています 原因: ALTER DISKGROUP CHECK VOLUME コマンドからエラーが戻されました。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15485: ディスクグループのボリューム数が最大値string を超えています 原因: すでに許容最大ボリューム数に達しているディスク・グループにボリュームが追加されました。 処置: ディスク・グループからボリュームを削除してください。 ORA-15486: ボリュームの変更中に内部エラーが発生しました 原因: ボリュームの変更中にASM 内部エラーが発生しました。 4127 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15487: オープンのASM ボリュームのあるASM インスタンスは停止できません 原因: 停止中に、オープンしているASM ボリュームが1 つ以上見つかりました。 処置: ASM ボリュームをクローズして停止を再試行してください。 ORA-15488: ボリュームstring はインスタンスstring でオープンされています 原因: 指定したノード上で、インスタンスを終了する前にASM ボリュームがクローズされていませんで した。 処置: アンマウントするか、またはノードを再起動することによってASM ボリュームをクローズし、操作 を再試行してください。 ORA-15489: 競合するボリュームがこのノードですでにオープンされています 原因: 指定したノード上で、インスタンスがシャットダウンする前にASM ボリュームがクローズされてい ませんでした。有効化するボリュームと競合しています。 処置: アンマウントするか、またはノードを再起動することによってASM ボリュームをクローズした後、 操作を再試行してください。 ORA-15490: ボリュームを追加/削除できないインスタンスがありました 原因: 一部のインスタンスでASM ボリュームを追加/削除できませんでした。 処置: ボリュームを追加/削除できなかった理由は、アラート・ログを参照してください。 ORA-15491: ボリュームの冗長性がディスク・リージョン・オプションと競合しています 原因: ミラー化されていないボリュームに誤ってMIRRORHOT またはMIRRORCOLD キーワード が含まれています。 処置: ミラー化されていないボリュームからMIRRORHOT またはMIRRORCOLD キーワードを削 除してください。 ORA-15492: コマンドまたはオプションが、ASM ボリュームと非互換です 原因: 既存のASM ボリュームと互換性のない機能を使用しようとしました。一般的に、ASM ボリュ ームでサポートされていないディスクをディスク・グループに追加したことが考えられます。 4128 処置: コマンドでこのオプションを指定しないでください。 ORA-15493: ターゲットADVM の互換性(string)がASM の互換性(string)を超えています 原因: ディスク・グループのASM の互換性を超えてADVM の互換性を拡張しようとしました。 処置: ASM の互換性を拡張してから、ADVM の互換性を拡張してください。 ORA-15494: compatible.advm はstring 以上である必要があります 原因: サポートされている最低限必要なバージョンよりも低いバージョンにADVM の互換性を設定 しようとしました。 処置: ADVM の互換性は、サポートされている最低限必要なバージョン以上に設定してください。 ORA-15495: ASM 操作には、string 以上のcompatible.advm が必要です 原因: 指定されたASM 操作には、compatible.advm により高いディスク・グループ属性値が必 要です。 処置: ディスク・グループ属性compatible.advm を要求されたバージョン以上に設定してください。 ORA-15496: ボリューム・サイズが最大値stringTB を超えています 原因: 指定したボリューム・サイズが大きすぎます。 処置: より小さいボリューム・サイズを選択してください。 ORA-15497: ボリュームstring では、メタデータ・ブロック・サイズ(string)(指定したセクタ・サイズ (string)よりも小さい)が使用されます。 原因: Oracle ACFS ボリュームで、指定したセクター・サイズとメタデータ・ブロック・サイズが合ってい ませんでした。 処置: セクター・サイズを変更する前に、Oracle ACFS をより大きなメタデータ・ブロック・サイズに移 行してください。 ORA-15498: ボリューム名'string'は既存のボリューム'string string'と競合します。 原因: 既存のボリューム・デバイスと競合するボリューム名が指定されました。ボリューム -は、ブロック・デバイスの名前です。さらに、r- という名前のRAW デバイスも作成されています。その名前がすでに存在したため、名 4129 前の衝突が発生しました。 処置: ボリュームに対して別の名前を選択してください(r で始まる名前はお薦めしません)。 ORA-15499: ボリューム・メンバーシップ(VMB)プロセスがエラーで終了しました 原因: ボリューム・ドライバ・バックグラウンド・プロセスはエラーで終了しました。 処置: インスタンスをウォーム・スタートしてください。 ORA-15501: インスタンスstring でワークロードの取得を開始できません 原因: 指定されたインスタンスでワークロードの取得を開始しようとしたときに予期しないエラーが発生 しました。 処置: 指定されたインスタンスでアラート・ログおよび他の診断情報を確認し、問題を診断してくださ い。 ORA-15502: インスタンスstring でワークロードの取得を停止できません 原因: 指定されたインスタンスでワークロードの取得を停止しようとしたときに予期しないエラーが発生 しました。 処置: 指定されたインスタンスでアラート・ログおよび他の診断情報を確認し、問題を診断してくださ い。 ORA-15503: "DBMS_WORKLOAD_CAPTURE"または"DBMS_WORKLOAD_REPLAY" のプロシージャが実行中の場合、インスタンスを起動できません 原因: データベースがDBMS_WORKLOAD_CAPTURE または DBMS_WORKLOAD_REPLAY パッケージでプロシージャを実行しているため、新しいインスタンス を起動できません。 処置: 指定されたパッケージでこのようなプロシージャの実行が完了した後に新しいインスタンスを起 動してください。 ORA-15504: インスタンスstring がRESTRICTED SESSION モードではないため、ワークロード の取得を開始できません 原因: DBMS_WORKLOAD_CAPTURE.START_CAPTURE のNO_RESTART_MODE オ プションがFALSE であるため、すべてのアクティブ・インスタンスがRESTRICTED SESSION モード 4130 であると想定されます。 処置: STARTUP RESTRICT を使用してすべてのインスタンスを起動するか、すべてのアクティブ・ インスタンスに対してALTER SYSTEM ENABLE RESTRICTED SESSION を実行してから、 DBMS_WORKLOAD_CAPTURE.START_CAPTURE を発行してください。 ORA-15505: インスタンスstring でディレクトリ"string"へのアクセス中にエラーが発生したため、ワ ークロードの取得を開始できません 原因: 指定されたインスタンスが指定したCAPTURE ディレクトリにアクセスできなかったか、指定し たCAPTURE ディレクトリにはすでにワークロードの取得があります。 処置: データベース・クラスタのすべてのインスタンスからアクセス可能な、空の有効なディレクトリ・オブ ジェクトを指定してください。 ORA-15506: インスタンスstring を再実行用に準備できません 原因: 指定されたインスタンスをワークロードの再実行用に準備しようとしたときに予期しないエラーが 発生しました。 処置: 指定されたインスタンスでアラート・ログおよび他の診断情報を確認し、問題を診断してくださ い。 ORA-15507: インスタンスstring でワークロードの再実行を開始できません 原因: 指定されたインスタンスでワークロードの再実行を開始しようとしたときに予期しないエラーが発 生しました。 処置: 指定されたインスタンスでアラート・ログおよび他の診断情報を確認し、問題を診断してくださ い。 ORA-15508: インスタンスstring でワークロードの再実行を取り消せません 原因: 指定されたインスタンスでワークロードの再実行を取り消そうとしたときに予期しないエラーが発 生しました。 処置: 指定されたインスタンスでアラート・ログおよび他の診断情報を確認し、問題を診断してくださ い。 ORA-15509: ワークロードの再実行は取り消されました 4131 原因: ワークロードの再実行が取り消されました。 処置: ワークロードの再実行を再開してください。 ORA-15510: "STATISTICS_LEVEL"が"BASIC"の場合、操作を実行できません 原因: STATISTICS_LEVEL 初期化パラメータがBASIC に設定されています。 処置: STATISTICS_LEVEL 初期化パラメータの設定をTYPICAL またはALL に変更してくださ い。 ORA-15511: ユーザー・セッションが記録されていないため、ワークロードの取得を処理できません 原因: 指定されたワークロードの取得にはユーザー・セッションが記録されていません。ユーザー・ワー クロードが取得されていないため、この取得の処理は失敗しました。 処置: 少なくとも1 つのユーザー・セッションが接続されているワークロードを取得し、操作を実行して ください。 ORA-15512: ディレクトリ"string"には処理された有効なワークロードの取得がありません 原因: DBMS_WORKLOAD_REPLAY.PROCESS_CAPTURE によって作成された1 つ以上 のファイルが欠落しています。 処置: DBMS_WORKLOAD_REPLAY.PROCESS_CAPTURE を使用してワークロードの取得 を処理し、コマンドを再試行してください。 ORA-15513: 入力ディレクトリにアクセスできません 原因: 指定された入力ディレクトリは無効であるか、アクセスできません。 処置: 入力ディレクトリが有効かつアクセス可能であることを確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-15514: 再実行中にリモート・プロシージャ・コールに対する一致が見つかりません 原因: 対応するPL/SQL プログラムが削除または変更されています。 処置: 対応するPL/SQL プログラムが再実行中に、ワークロードの取得時と同じ方法で定義されて いることを確認してください。 ORA-15515: リモート・プロシージャ・コール: "string.string.string"を再実行中のエラー 4132 原因: リモート・プロシージャ・コールの再実行中にエラーが発生しました。 処置: このエラーの原因を修正し、ワークロードの再実行を再開してください。 ORA-15516: 並列前処理ワーカー・ヒット・エラーORA-string 原因: ワークロードの処理中に並列前処理ワーカーの1 つが予期せず終了しました。 処置: 根本的な原因を確認するか、1 つのプロセスのみを使用してワークロードをそのまま前処理し てください。 ORA-15517: 並列前処理ワーカーを開始できません 原因: 並列前処理ワーカーの1 つを起動できませんでした。 処置: 根本的な原因を確認するか、1 つのプロセスのみを使用してワークロードをそのまま前処理し てください。 ORA-15518: 並列前処理で予期しないエラーが発生しました 原因: 並列前処理中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 根本的な原因を確認するか、1 つのプロセスのみを使用してワークロードをそのまま前処理し てください。 ORA-15519: データベース・リンク"string"は無効なためアクセスできません 原因: セキュリティ上の理由から、ワークロードの再実行中は、データベース・リンクを介して外部デー タベースにアクセスできません。 処置: データベースの再実行に関する拡張パラメータを使用して、ワークロードの再実行中にデータ ベース・リンクを使用できるようにしてください。 ORA-15520: ディレクトリは破損しています。2つのWMDファイルが"string"と"string"にあります。 原因: 該当するディレクトリで2 つのWMD ファイルが見つかりました。 処置: 取得ディレクトリ内のWMD ファイルが変更、移動、複製、または削除されていないことを確 認してください。 ORA-15521: ワークロード処理中にファイル"string"の作成に失敗しました 4133 原因: ワークロード処理中に適切なファイル権限なしでファイルを作成しようとしました。 処置: ファイル権限を修正して再試行してください。 ORA-15522: ワークロード取得サブセットの生成に失敗しました: "string" 原因: ワークロード取得サブセットを生成しようとしましたが、失敗しました。考えられる原因は、エラ ー・メッセージで確認できます。 処置: 問題を修正して再試行してください。 ORA-15523: サブパス"string"をパス"string"の下に作成できませんでした 原因: パスが存在しないか、パスにアクセスできないか、またはサブパス指定が無効です。 処置: パスが存在し、アクセス可能であり、サブパス指定が有効であることを確認し、コマンドを再試 行してください。 ORA-15525: 十分な情報が取得されなかったため、ユーザー・コールを再実行できません; 追加の詳 細: string 原因: ワークロードが旧バージョンのOracle で取得されたため、ユーザー・コールの再実行に失敗し ました。再実行に必要な情報が記録されませんでした。 処置: 新しいバージョンのOracle を使用してワークロードを取得するか、再実行フィルタを使用して ユーザー・コールをスキップしてください。 ORA-15526: 取得用のユーザー・パスワードの検証に失敗しました 原因: 次のいずれかが発生しました: 1- 暗号化された取得用にパスワードが指定されませんでした。 2- パスワードが、暗号化された取得用に使用されたパスワードと一致しませんでした。3- 指定され たパスワードが、暗号化されていない取得用でした。 処置: 原因に記載されているシナリオ1 または2 の場合は、暗号化された取得用に正しいパスワー ドを入力します。シナリオ3 の場合は、クライアントのシングル・サインオン(SSO)のウォレット・パスを指 定しないでください。 ORA-15527: Oracle ウォレットからのデータベース・リプレイ用パスワードの取得に失敗しました 原因: Oracle ウォレットにデータベース・リプレイ識別子が見つからなかったか、パスワードが設定され ていませんでした。 4134 処置: Oracle ウォレットのデータベース・リプレイ識別子のパスワードを設定します。 ORA-15528: ワークロード取得の暗号化に失敗しました: "string" 原因: ワークロード取得を暗号化しようとしましたが、失敗しました。考えられる原因は、エラー・メッ セージで確認できます。 処置: 問題を修正して、再試行してください。 ORA-15529: ワークロード取得の復号に失敗しました: "string" 原因: ワークロード取得を復号化しようとしましたが、失敗しました。考えられる原因は、エラー・メッ セージで確認できます。 処置: 問題を修正して、再試行してください。 ORA-15551: ワークロードの再実行クライアントがデータベース・サーバーに接続できません 原因: サーバー接続識別子が無効です。 処置: 正しいサーバー接続識別子を使用してクライアントを再起動してください。 ORA-15552: ワークロードの再実行クライアントがデータベース・サーバーにログインできません 原因: 1)再実行クライアントで無効なユーザー名またはパスワードが使用されたか、2)再実行ユーザ ーにユーザーを切り替える権限がないか、3)記録されたユーザー名が再実行データベースに存在しま せん。 処置: 1)正しいユーザー名およびパスワードを使用して再実行クライアントを再起動するか、2)再実 行ユーザーにユーザーを切り替える権限を付与するか、3)再実行データベースが正しくリストアされて いることを確認してください。 ORA-15553: ワークロードの再実行クライアントはDBMS_WORKLOAD_REPLAY パッケージを 実行できません 原因: ワークロードの再実行クライアントの再実行ユーザーに、DBMS_WORKLOAD_REPLAY パッケージに対するEXECUTE 権限がありません。 処置: 再実行ユーザーにDBMS_WORKLOAD_REPLAY パッケージに対する実行権限を付与 し、ワークロードの再実行クライアントを再起動してください。 ORA-15554: データベース・サーバーがPREPARE モードではないためワークロードの再実行クライア 4135 ントを起動できません 原因: データベース・サーバーがPREPARE モードではないため、ワークロードの再実行クライアントを データベースに接続できません。 処置: DBMS_WORKLOAD_REPLAY.PREPARE_REPLAY を使用してデータベースを PREPARE モードにし、ワークロードの再実行クライアントを再起動してください。 ORA-15555: ワークロードの再実行クライアントで予期せぬエラーが発生しました: "string" 原因: ワークロードの再実行クライアントで予期せぬエラーが発生しました。 処置: ワークロードの再実行クライアントのログ・ファイルとデータベース・サーバーのアラート・ログを確 認し、問題を診断してください。 ORA-15556: ワークロードの再実行クライアントに指定した入力が無効です。ヘルプを表示するには 'wrc HELP=Y'と入力してください 原因: 無効な入力が指定されました。 処置: ワークロードの再実行クライアントHELP=Y オプションを使用して、無効な入力オプションの 詳細を確認してください。 ORA-15557: ワークロードの再実行クライアントが再実行ディレクトリにアクセスできないか、データベー スのバージョンが前処理を行うデータベースと一致しません 原因: 再実行するワークロードが含まれるディレクトリにワークロードの再実行クライアントがアクセスで きないか、異なるバージョンのデータベースによってワークロードが前処理されています。 処置: 正しい再実行ディレクトリを指定してからワークロードの再実行を再開するか、正しいデータベ ースを使用してワークロードを前処理してください。 ORA-15558: 再実行スレッドで予期せぬエラーが発生しました 原因: 予期せぬエラーが原因で単一再実行スレッドがサーバーから切断されました。 処置: ワークロードの再実行クライアントのログ・ファイルとデータベース・サーバーのアラート・ログを確 認し、問題を診断してください。 ORA-15559: ワークロードの再実行クライアントでワークロードの取得ファイルを開けません 原因: ワークロードの再実行クライアントは、再実行ディレクトリから1 つ以上のワークロードの取得フ 4136 ァイルにアクセスできません。 処置: すべてのワークロードの取得ファイルを再実行ディレクトリにコピーした後、ワークロードの再実 行を再開してください。 ORA-15560: ワークロードの再実行クライアントが作業ディレクトリにアクセスできません 原因: ワークロードの再実行クライアントは、ログ・ファイルにデバッグ情報を書き込むために作業ディ レクトリにアクセスできません。 処置: 正しい作業ディレクトリを指定した後、ワークロードの再実行クライアントを再起動してください。 ORA-15561: ワークロードの再実行クライアントが再マップされた接続にconn_id: string でアクセ スできません 原因: 指定された接続が無効であるか、指定されたホストにアクセスできません。 処置: 他の方法を使用して指定された接続をテストし、必要に応じて、接続の再マップを再定義し てください。ビューDBA_WORKLOAD_CONNECTION_MAP を参照し、接続の再マップを検査 してください。 ORA-15562: ワークロードの再実行クライアントがDBA_WORKLOAD_CONNECTION_MAP ビューを読み取れません 原因: DBA_WORKLOAD_CONNECTION_MAP ビューが存在しないか、アクセスできません。 処置: ワークロードの取得および再実行ビューを再作成してください。詳細は、ドキュメントを参照し てください。 ORA-15563: ワークロードの再実行クライアントが新しいスレッドを起動できません 原因: ワークロードの再実行クライアントには、新しいスレッドを起動するために十分なリソース(CPU またはメモリー)がありません。 処置: ワークロードの再実行クライアントにより多くのリソース(CPU またはメモリー)を割り当てた後に ワークロードの再実行を再開するか、より多くのホストを使用してワークロードを処理してください。 ORA-15564: ワークロードの再実行クライアントに提供された再実行ディレクトリのコンテンツが、データ ベース・サーバーに提供された再実行ディレクトリと一致しません 原因: ワークロードの再実行クライアントのディレクトリに指定された処理済ワークロードの取得ファイ 4137 ルが、DBMS_WORKLOAD_REPLAY.INITIALIZE_REPLAY の入力として指定された再実 行ディレクトリの内容と一致しません。 処置: データベース・サーバーとすべてのワークロードの再実行クライアントの両方に対して同じ処理 済ワークロードの取得ファイルを提供し、再実行を再開してください。同じワークロードの取得ファイル が複数回処理されている場合、データベース・サーバーとすべてのワークロードの再実行クライアントに 対して最新の処理済ワークロードの取得ファイルのコピーを提供してください。 ORA-15566: 現在のバージョンではワークロードの再実行クライアントはユーザー・コールを再実行でき ません 原因: ワークロードの再実行クライアントで、現在のバージョンでの再実行がサポートされていない取 得済ワークロードのユーザー・コールが発生しました。 処置: このエラーが発生したコールの詳細は、DBA_WORKLOAD_REPLAY_DIVERGENCE ビューを参照してください。現在のバージョンでサポートされていないワークロードのタイプの詳細は、ド キュメントを参照してください。 ORA-15567: 健全性チェック中に再実行ユーザーstring にエラーが発生しました 原因: データベースの再実行のために内部オブジェクトにアクセスするとき、またはユーザーを切り替え るときに、再実行ユーザーにエラーが発生しました。 処置: 再実行データベースで適切に再実行ユーザーを設定してください。再実行ユーザーがSYS所 有のオブジェクトにアクセスできることと、BECOME USER 権限を持っていることを確認してください。 ORA-15568: ワークロードの再実行中のユーザーstring のログインに、ORA-string のため失敗しま した 原因: 記録されたユーザーが再実行データベースに存在しないか、ログイン時に他の問題が発生し ました。 処置: 戻されたエラー番号を確認し、記録されたユーザーを再実行データベースで適切に設定してく ださい。 ORA-15569: 記録済ユーザー・コールの再実行中にタイムアウトが発生しました 原因: ワークロードの取得より大幅に遅かったため、記録済ユーザー・コールの再実行は終了しまし た。 処置: パフォーマンスの問題の根本原因を調査してください。または、 4138 DBMS_WORKLOAD_REPLAY API を使用して、再実行が遅くなると予期される場合に、タイム アウト・チェックを無効にしてください。 ORA-15570: ディレクトリ・オブジェクト"string"が存在しません。 原因: ディレクトリ・オブジェクトが存在しませんでした。 処置: 指定されたディレクトリ・オブジェクトが存在することを確認してください。 ORA-15590: ワークロードの取得ファイルが不完全です 原因: 取得されたワークロードには1 つ以上の不完全記録ファイルが含まれます。これは、元のワー クロードの取得のFINISH_CAPTURE コマンドが、すべてのアクティブ・セッションによるワークロードの 取得ファイルのクローズを待機しているときにタイムアウトした場合に発生します。 処置: 不完全な取得ファイルにより、取得されたワークロードの処理や再実行が妨げられることはあ りません。これは、FINISH_CAPTURE コマンドがタイムアウトしたために一部のデータベース・コール が記録されていない可能性があることを示す単なる警告メッセージです。不完全なファイルは、取得 処理の終了後にアラート・ログのDBMS_WORKLOAD_REPLAY.PROCESS_CAPTURE を含 む行で確認してください。 ORA-15591: ワークロードの取得ファイルが破損しています 原因: 取得されたワークロードには1 つ以上の破損した記録ファイルが含まれます。 処置: 不完全なファイルは、取得処理の終了後にアラート・ログの DBMS_WORKLOAD_REPLAY.PROCESS_CAPTURE を含む行で確認してください。破損フ ァイルは、破損した場所まで再実行されます。また、破損ファイルを削除して DBMS_WORKLOAD_REPLAY.PROCESS_CAPTURE を再実行することもできます。この場 合、破損ファイルからのワークロードは再実行されません。 ORA-15601: パラメータ"string"に指定した値が無効です 原因: パラメータに対して指定された値が無効です。 処置: パラメータに対して指定した値を修正してください。 ORA-15602: パラメータ"string"はNULL にできません。 原因: 必要なパラメータを指定せずにプロシージャをコールしようとしました。 4139 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-15603: データベースが読取り専用モードの場合、処理を実行できません。 原因: データベースが読取り専用モードでオープンしているときに、 DBMS_AUTO_TASK_ADMIN パッケージのプロシージャが呼び出されました。 処置: データベースが読取り/書込みモードでオープンしているときに再試行してください。 ORA-15604: 初期化パラメータのため、クライアントは有効になりません。 原因: 初期化パラメータによって自動実行が無効になっているクライアントを有効にしようとしました。 処置: 関連するクライアント・パラメータを確認して再試行してください。 ORA-15605: "string"はメンテナンス・ウィンドウではありません 原因: DBMS_AUTO_TASK_ADMIN.ENABLE プロシージャに渡されたウィンドウ名は、 MAINTENANCE_WINDOW_GROUP のメンバーである必要があります。 処置: ウィンドウをMAINTENANCE_WINDOW_GROUP のメンバーにし、コールを再試行してく ださい。 ORA-15700: 前のタスク実行ですでにSQL 制限に達しました 原因: 前の実行ですでにSQL 制限に達している状況でタスクの実行を再開しようとしました。 処置: タスクの実行は完了しています。レポートを調べてアドバイザの推奨事項を確認してください。 ORA-15701: "string"などの名前を持つ全"SQL チューニング・セット"および"string"などの所有者 が空です 原因: 1 つ以上のSQL チューニング・セットを圧縮しようとしましたが、どれにも文が含まれていません でした。 処置: 入力を確認して再試行してください。 ORA-15702: 入力コレクションのプラン・ラインID の値が重複しています 原因: 重複するプラン・ラインID が含まれているため、入力が無効です。このため、文のロードに失 敗しました。 4140 処置: 入力を確認して再試行してください。 ORA-15703: SQL チューニング・セットのステージング表のバージョン番号"number"が無効です 原因: SQL チューニング・セットの圧縮に使用されるステージング表に無効なバージョン番号が指定さ れています。 処置: 入力を確認して再試行してください。 ORA-15704: この操作は、Oracle RAS ユーザーにはサポートされていません。 原因: サポートされていない操作を実行しようとしました。この操作は、Oracle Real Application Security (Oracle RAS)ユーザーに対してはサポートされていません。 処置: Oracle RAS ユーザー以外として操作を再試行してください。 ORA-15705: ステージング表は存在しません 原因: 存在しないステージング表を使用しようとしました。 処置: ステージング表の名前を確認し、操作を再試行してください。 ORA-15706: タスクの同時実行が突然終了しました 原因: パラレル・スレーブが突然停止しました。 処置: システムに異常がないかどうかを確認し、実行していたタスクを再開してください。 ORA-15738: SPA クイック・チェックのデフォルト・パラメータが設定されていません。 原因: SQL パフォーマンス・アナライザ・クイック・チェック(SPA クイック・チェック)に必要なデフォルト・パ ラメータが設定されていませんでした。 処置: 必要なすべてのSPA クイック・チェック・パラメータにデフォルト値を設定し、再試行してください。 ORA-15739: 無効なSQL パフォーマンス・アナライザのタスク名"string" 原因: 無効なSQL パフォーマンス・アナライザのタスク名が使用されています。 処置: SQL パフォーマンス・アナライザのタスク名を確認し、適切な名前を使用してください。 ORA-15740: パラメータ"string"がSQL パフォーマンス・アナライザのタスク"string"に設定されて 4141 いません 原因: SQL パフォーマンス・アナライザのタスクに対して、指定されたパラメータ名が見つかりませんでし た。 処置: SQL パフォーマンス・アナライザのタスクに対して、指定されたパラメータが存在することを確認 し、そのパラメータを設定してください。 ORA-15741: SQL パフォーマンス・アナライザタスク"string"にCOMPARE_PERFORMANCE 実 行がありません 原因: 指定したSQL パフォーマンス・アナライザのタスクに対して、COMPARE_PERFORMANCE タイプの実行が見つかりませんでした。 処置: 指定したSQL パフォーマンス・アナライザのタスクにCOMPARE_PERFORMANCE タイプの 実行が1 つ以上存在するようにしてください。 ORA-15742: 指定した実行名"string"はSQL パフォーマンス・アナライザ・タスク"string"の有効な COMPARE_PERFORMANCE ではありません。 原因: 指定した実行名は、SQL パフォーマンス・アナライザ・タスクの有効な COMPARE_PERFORMANCE タイプの実行ではありません。 処置: SQL パフォーマンス・アナライザ・タスクに有効なCOMPARE_PERFORMANCE 実行名を 使用するようにしてください。 ORA-15743: チューニング・タスクがSQL セットにある場合は、オブジェクトID を指定する必要があり ます。 原因: SQL チューニング・タスクに複数のオブジェクトが存在する可能性があります。いずれか1 つを 指定してください。 処置: インタフェースにオブジェクトID を追加してください。 ORA-15744: ディレクトリ名がNULL です。 原因: SQL トレースを検出するためのディレクトリ名がNULL です。 処置: ディレクトリを作成してください。 ORA-15745: プラン・タイプが有効ではありません。 4142 原因: 指定したプラン・タイプは有効ではありません。 処置: 既存のプラン・タイプを確認し、有効なプラン・タイプを指定してください。 ORA-15746: DBMS_AUTO_SQLTUNE におけるEXECUTE 権限がありません。 原因: 現在のユーザーに、API を実行するために必要な権限がありません。 処置: 権限を付与してもう一度実行してください。 ORA-15747: 前のOracle データ・マスキング・ジョブが終了していません。string 表が空ではありませ ん。 原因: 前に実行されたOracle Data マスキング・ジョブは正常に完了しませんでした。 処置: Oracle Data マスキングのクリーンアップを実行してください。 ORA-15748: 無効なコンテナ名が指定されました 原因: このAPI に指定されたコンテナ名が無効です。このAPI がマルチテナント・コンテナ・データベ ース(CDB)ルートで実行される場合、受け入れ可能なコンテナ名は、そのCDB 内の有効なコンテナ です。プラガブル・データベースで実行される場合、受け入れ可能な唯一のコンテナ名はそれ固有の 名前です。 処置: 有効なコンテナ名を指定してください。 ORA-15750: 現在のノードは、リモート操作用に構成されていません 原因: 操作を実行しているノードがまだリモート操作用に構成されていないため、RMF(リモート管理 フレームワーク)操作の実行に失敗しました。 処置: ノードを構成し、操作を再試行してください。 ORA-15751: RMF 操作に失敗しました。 原因: リモート管理フレームワーク(RMF)操作を実行しようとしましたが、予期しないエラー状態が発 生したため、失敗しました。 処置: 状態が継続する場合は、操作を再試行し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-15755: 現在のノードは、すでにリモート操作用に構成されています 4143 原因: ノードがリモート管理フレームワーク(RMF)操作用にすでに構成されているため、ノードの構 成に失敗しました。 処置: ノードの構成を解除し、操作を再試行してください。 ORA-15761: RMF トポロジに登録されていません 原因: RMF(リモート管理フレームワーク)操作を実行しようとしましたが、操作を実行しているノード がトポロジに登録されていないため、失敗しました。 処置: ノードをトポロジに登録するか、新しいトポロジを作成して、操作を再試行してください。 ORA-15764: 同時RMF 操作が進行中です 原因: リモート管理フレームワーク(RMF)操作を実行しようとしましたが、競合する別の操作が既に 実行されていたため、失敗しました。 処置: 競合する操作が完了したら、再試行してください。 ORA-15766: すでにRMF トポロジに登録されています 原因: ノードがすでにリモート管理フレームワーク(RMF)トポロジに登録されているため、指定したノ ードの登録に失敗しました。 処置: 指定したノード名が登録予定のノードと一致し、データベース・リンクが目的のノードに接続さ れることを確認してください。他のトポロジに登録する前に、指定したノードの登録を解除してください。 ORA-15767: RMF トポロジ[string]は存在しません。 原因: 指定したトポロジ名を持つトポロジが、リモート管理フレームワーク(RMF)で作成されませんで した。 処置: トポロジ名が有効であることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-15768: RMF トポロジ[string]はすでに存在します。 原因: 指定したトポロジ名を持つトポロジが、リモート管理フレームワーク(RMF)ですでに作成されて います。 処置: トポロジ名が有効であることを確認し、操作を再試行してください。まだ使用されていない別 のトポロジ名を指定してください。 4144 ORA-15769: ノード[string]は、RMF トポロジ[string]に登録されていません 原因: 指定したノード名を持つノードが、指定したRMF(リモート管理フレームワーク)トポロジに登録 されていませんでした。 処置: 指定したノード名とトポロジ名が正しいこと、および指定したノードが、現在、指定したトポロジ に登録されていることを確認してください。 ORA-15770: ノード[string]は、すでにRMF トポロジ[string]に登録されています 原因: 指定したノード名を持つノードが、指定したリモート管理フレームワーク(RMF)トポロジにすで に登録されています。 処置: 指定したノードが、現在、指定したトポロジに登録されておらず、指定したトポロジに登録され るノードが、一意の名前で構成されていることを確認してください。 ORA-15771: パラメータ[string]は無効です: string 原因: 指定したパラメータの値が無効です。 処置: エラー・メッセージで示されている要件を満たす値を指定してください。 ORA-15772: パラメータ[string]はstring 文字を超えています 原因: 指定した文字列パラメータの値が長すぎます。 処置: エラー・メッセージで示されている文字制限より短い長さで、指定したパラメータの値を指定し てください。 ORA-15773: パラメータ[string]にはNULL 値を使用できません 原因: 指定したパラメータにNULL 値が指定されましたが、そのパラメータにはNULL 以外の値のみ を指定できます。 処置: 指定したパラメータにNULL 以外の値を指定してください。 ORA-15774: パラメータ[string]が、リモート・ノード[string]の値と一致していません 原因: RMF(リモート管理フレームワーク)操作を実行しようとしましたが、指定したパラメータが、操 作を実行しているノードに格納されている実際の値と異なるため、失敗しました。 処置: データベース・リンクが目的のノードに接続しており、指定したパラメータが、操作を実行するノ 4145 ード内の構成された値と一致することを確認してください。 ORA-15775: データベースが読取り/書込みモードでオープンしていません 原因: リモート管理フレームワーク(RMF)操作を実行しようとしましたが、ノードが読取り/書込みモ ードでオープンされていないため、失敗しました。 処置: 操作を実行しているノードが正しいモードでオープンされていることを確認し、操作を再試行し てください。 ORA-15776: 候補ターゲットにソース・ノードへのリンクがありません 原因: リモート管理フレームワーク(RMF)の宛先切替えを実行しようとしましたが、候補ターゲットが トポロジ内の1 つ以上のノードへのリンクを検出できなかったため、失敗しました。 処置: 候補ターゲットにトポロジに参加しているすべてのノードへのRMF リンクがあることを確認し、 操作を再試行してください。現在のRMF 宛先ノードを使用できなくなった場合、または不足している リンクをこの時点で作成できない場合は、このチェックを省略するFORCE_SWITCH を使用して操 作を再試行してください。 ORA-15777: リモート・ノード登録を完了できませんでした 原因: リモート管理フレームワーク(RMF)トポロジにノードを登録しようとしましたが、リモート・ノードが RMF 宛先ノードからの登録情報を取得できなかったために失敗しました。 処置: 提示されたデータベース・リンクが有効なもので、目的のノードに対応していることを確認してく ださい。追加のエラー・メッセージがあれば確認して、問題の正確な原因を判断し、エラーを修正して ください。トポロジからノードの登録を解除して、操作を再試行してください。 ORA-16000: データベースまたはプラガブル・データベースは読取り専用アクセスでオープンされています 原因: データベースまたはプラガブル・データベースは読取り専用アクセス用にオープンされました。 DML 文またはDDL 文を使用してデータベースを変更しようとしたため、このエラーが発生しました。 処置: データベースまたはプラガブル・データベースを変更するには、一度データベースを停止し、読 取り/書込みアクセスで再オープンしてください。 ORA-16001: データベースは別のインスタンスで読取り専用アクセスでオープンされています。 原因: 該当するデータベースは別のインスタンスによって読取り専用アクセスでオープンされているため、 このインスタンスによって読取り/書込みアクセスでオープンできません。 4146 処置: このインスタンスで読取り/書込みアクセスでオープンするか、または他のインスタンスをすべて 一度停止してから読取り専用アクセスで再オープンしてください。 ORA-16002: データベースまたはプラガブル・データベースは、別のインスタンスで読取り/書込みアクセ スでオープンされています 原因: 該当するデータベースまたはプラガブル・データベースは別のインスタンスによって読取り/書込 みアクセスでオープンされているため、このインスタンスによって読取り専用アクセスでオープンできません。 処置: このインスタンスで読取り専用アクセスでオープンするか、または他のインスタンスをすべて一度 停止してから読取り/書込みアクセスで再オープンしてください。 ORA-16003: スタンバイ・データベースは読取り専用アクセスに制限されています。 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースを読取り/書込みモードでオープンしようとしました。 処置: READ ONLY を指定してALTER DATABASE OPEN を再発行してください。 ORA-16004: バックアップ・データベースでリカバリが必要です 原因: 該当するデータベースは、リカバリが必要であるため、このインスタンスによって読取り専用アク セスでオープンできませんでした。 処置: 必要なリカバリを実行し、読取り専用アクセスで再オープンしてください。 ORA-16005: データベースをリカバリしてください。 原因: データベースは、リカバリが必要なため、このインスタンスで読取り専用アクセスのために開くこと ができませんでした。 処置: データベースが異常終了した場合は(おそらく強制終了を使用)、データベースを、最初に読 取り/書込みモードで開く必要があります。それ以外の場合は、必要なリカバリを実行し、読取り専用 アクセス用に再度開いてください。 ORA-16006: データベースが停止しているため、リモート・アーカイブ・リクエストは中断されました。 原因: データベース・インスタンスをオープンまたはクローズした場合、データベースは保留中のリモー ト・アーカイブ要求が実行されるまで待機し、その後で操作が続行されます。シャットダウンが検出され たため、このエラーが報告されました。 処置: これは情報メッセージです。処置は必要ありません。 4147 ORA-16007: バックアップ制御ファイルのチェックポイントが無効です 原因: 該当するデータベースの制御ファイルに有効な制御ファイル・チェックポイントが含まれていなか ったため、このデータベースを読取り専用アクセスでオープンできませんでした。 処置: データベースを読取り/書込みアクセスでオープンして有効な制御ファイル・チェックポイントを作 成してください。これで、データベースを読取り専用アクセスでオープンできるようになります。 ORA-16008: 制御ファイルのチェックポイントが計算不能です 原因: 読取り専用アクセスでオープンしているデータベースの制御ファイルがCREATE CONTROLFILE 文で作成されています。このため、制御ファイルのチェックポイントの計算と読取り専 用アクセスでのデータベースのオープンができませんでした。 処置: まず、データベースを読取り/書込みアクセスでオープンしてください。これにより、有効な制御フ ァイルのチェックポイントが作成されます。次に、データベースを読取り専用アクセスで再オープンしてく ださい。 ORA-16009: REDO 転送先パラメータの指定は無効です 原因: 該当するREDO 転送先は有効なREDO 転送先タイプでないため、REDO データを受け入 れることができませんでした。 処置: すべてのREDO 転送先がスタンバイ・データベースまたはダウンストリーム取得データベースの いずれかであることを確認してください。 ORA-16011: リモート・ファイル・サーバーのプロセスがエラー状態です。 原因: 指定したREDO 転送先でのリモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセスでリカバリ不能なエラ ーが発生したため、REDO データをこれ以上受信できませんでした。 処置: REDO 転送先でこの問題を修正してください。 ORA-16012: データベース識別子が一致しません 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースのデータベース識別子がプライマリ・データベースのデータベ ース識別子と一致していません。 処置: それぞれのフィジカル・スタンバイ・データベースのデータベース識別子がプライマリ・データベース のデータベース識別子と一致するようにしてください。 4148 ORA-16013: ログstring、順序番号string はアーカイブ不要です。 原因: 指定された名前のファイルを手動でアーカイブしようとしましたが、そのファイルはアーカイブ不要 です。そのファイルはすでにアーカイブされています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16014: ログstring、順序番号string がアーカイブされていません。使用可能な宛先がありま せん。 原因: 名前で指定されたログをアーカイブしようとしましたが、アーカイブに失敗しました。指定された アーカイブ・ログの宛先が存在しないか、またはすべての宛先がエラー状態にあるため、アーカイブに失 敗しました。 処置: アーカイブ・ログの宛先が指定されていることを確認するか、または発生したエラーの修正に必 要なステップを行ってください。 ORA-16015: ログstring、順序番号string がアーカイブされていません。 原因: 指定したログを宛先にアーカイブしようとしましたが、宛先がARCHIVELOG モードに入ってい なかったため、この操作に失敗しました。 処置: すべての宛先でARCHIVELOG モードを有効化した後、再試行してください。 ORA-16016: スレッドstring、順序番号string のアーカイブ・ログが使用不可です。 原因: 要求されたアーカイブ・ログ・ファイルの待機中にREDO Apply がタイムアウトしました。 処置: プライマリ・データベースがまだREDO データをスタンバイ・データベースにアーカイブ中であるこ とを確認し、RECOVER STANDBY DATABASE コマンドを再発行してください。 ORA-16017: 主アーカイブ先がないとLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST は使用できません。 原因: 主アーカイブ先が明示的にNULL に設定されている場合に、 LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータがNULL でない値に設定されました。 処置: 主アーカイブ先を有効なNULL 以外の値に設定してください。 ORA-16018: string はLOG_ARCHIVE_DEST_n またはDB_RECOVERY_FILE_DEST と 一緒に使用できません。 原因: 非互換性の原因は次のイベントのいずれかです。1)初期化パラメータのフェッチ中に 4149 LOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31) パラメータが検出されたとき、 LOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータが使用されてい た。2)初期化パラメータのフェッチ中にLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータが検出されたとき、 ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TO コマンドが有効になっていた。3)ALTER SYSTEM コマンドがLOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラ メータ値の定義に使用されていたとき、LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータが使用中されていた。 4)LOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST の値を定義するために ALTER SYSTEM またはALTER SESSION コマンドを使用しようとしたとき、 DB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータが使用されていた。 処置: 互換性のないパラメータ定義を削除してください。 ORA-16019: string は、LOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST と一緒に使用できません。 原因: 非互換性の原因は次のイベントのいずれかです。1)初期化パラメータのフェッチ中に指定さ れたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)またはDB_RECOVERY_FILE_DEST パラ メータが検出されたとき、LOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パ ラメータが使用されていた。2) 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n または DB_RECOVERY_FILE_DEST の値を定義するためにALTER SYSTEM またはALTER SESSION コマンドを使用しようとしたとき、LOG_ARCHIVE_DEST または LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DESTパラメータが使用されていた。3)初期化パラメータのフェッチ中 に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータが検出されたとき、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TO コマンドが有効になっていた。4) 指定された LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータ値を定義するためにALTER SYSTEM またはALTER SESSION コマンドを使用しようとしたときに、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG START TO コ マンドが有効になっていた。 処置: 互換性のないパラメータ定義を削除してください。 ORA-16020: 宛先がLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST の指定を下回っています 原因: 使用可能なアーカイブ・ログ宛先の数がLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラ メータの値を下回っています。 処置: ログ・アーカイブ宛先パラメータを調整するか、または LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST の値を小さくしてください。 ORA-16021: セッションstring の宛先は、セッションstring と同じ宛先にはできません。 4150 原因: ALTER SESSION を使用して、最初に指定されたアーカイブ・ログ・パラメータが宛先値を持 つように変更しようとしましたが、この宛先値は、2 番目に指定されたアーカイブ・ログ・パラメータのセッ ション・レベルの宛先の値と重複します。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの1 つに異なるセッションの宛先値を指定してくださ い。 ORA-16022: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST がNULL ではないので、 LOG_ARCHIVE_DEST はNULL にできません。 原因: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータがNULL 以外の値のときに、 LOG_ARCHIVE_DEST パラメータをNULL に変更しようとしました。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST パラメータをNULL 以外の値に設定するか、 LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータをNULL 値に設定してください。 ORA-16023: システムstring の宛先は、セッションstring と同じ宛先にはできません。 原因: 最初に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータを変更しようと しましたが、2 番目に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータのセッション宛先値と重複 する宛先が生成されました。このエラーは、ALTER SYSTEM コマンドを使用してNULL でない値に 設定した場合に発生します。または、関連するシステムの宛先値が重複として表示されるため、 ALTER SESSION コマンドを使用してNULL 値に設定した場合に発生します。 処置: 最初に指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータに異なる宛先値を指定してくださ い。 ORA-16024: パラメータstring を解析できません。 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータの値を解析できません でした。このエラーの一般的な原因は、等号の位置が誤っているか、属性が認識できないか、または 属性に要求されている値がないことです。 処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値を修正してください。 ORA-16025: パラメータstring には繰返し属性または競合属性が含まれます 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータの値に、繰返し属性ま たは相互に競合する属性が指定されています。 処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値を修正してください。 4151 ORA-16026: パラメータstring には無効な属性値が含まれています。 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータの値に、無効な値の属 性が含まれています。 処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値を修正してください。 ORA-16027: パラメータstring に、宛先オプションがありません。 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータの値に宛先オプションを 組み込むことができませんでした。宛先オプションは、LOCATION またはSERVICE 属性を使用し て指定します。 処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値を修正してください。 ORA-16028: 新しいstring で指定した宛先がLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST で必 要な宛先より少なくなっています。 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n またはLOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n(n = 1 から31) パラメータの値を、アーカイブ・ログ宛先の数が指定の LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST 値未満になるように変更しようとしました。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST_n またはLOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n パラメータに対 して異なるオプションを選択するか、またはLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータ の値を少なくしてください。 ORA-16029: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST を変更できません。アーカイブ・ログの 宛先がありません。 原因: アーカイブ・ログの宛先がないときにLOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメー タを変更しようとしました。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST 、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST 、または LOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータを使用して、1 つ以上のログ・アーカイブ宛 先を定義してください。その後、LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータの値を変 更してください。 ORA-16030: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータのセッション固有の変更には、 LOG_ARCHIVE_DEST_n の宛先が必要です 原因: 非互換性の原因は次のイベントです。ALTER SESSION コマンドを使用して 4152 LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータを変更しようとしたときに、 LOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータが使用されてい た。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST およびLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータを LOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータに置き換えてください。 ORA-16031: パラメータstring の宛先文字列が、制限であるstring 文字を超えています 原因: 指定されたパラメータ値の宛先文字列が長すぎます。 処置: このエラー・メッセージに示されている制限以下の長さの文字列を使用して、指定されたパラメ ータの宛先値を置き換えてください。 ORA-16032: パラメータstring の宛先文字列を変換できません。 原因: 指定されたパラメータ値に、変換できない接続先文字列が含まれています。 処置: 指定されたパラメータで有効な接続先文字列を使用してください。 ORA-16033: パラメータstring の宛先は、パラメータstring と同じ宛先にはできません。 原因: 最初に示されたアーカイブ・ログ・パラメータが宛先値を持つように変更しようとしましたが、この 宛先値は、2 番目に示されたアーカイブ・ログ・パラメータのシステム・レベルの宛先の値と重複します。 処置: アーカイブ・ログ・パラメータのうち1 つを異なる値に指定してください。 ORA-16034: リカバリを開始できませんでした。 原因: データベースのリカバリを開始しようとした時点でFROM 句とMANAGED STANDBY DATABASE 句が両方とも指定されていたため、開始できませんでした。 処置: FROM 句またはMANAGED STANDBY DATABASE 句のいずれか一方のみを指定して (両方を指定せずに)コマンドを再試行してください。 ORA-16035: 必須のキーワードstring がありません。 原因: 必要なキーワードが指定されていません。 処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。 ORA-16036: CANCEL オプションが無効です 4153 原因: RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE 文のCANCEL キーワードの後に IMMEDIATE 以外のモードが指定されています。 処置: 何も指定しないか、またはCANCEL の後にIMMEDIATE を指定してください。 ORA-16037: 管理リカバリ操作の取消がユーザーから要求されました。 原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が各ユーザー要求で取り消されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16038: ログstring、順序番号string をアーカイブできません。 原因: 指定された名前のファイルをアーカイブしようとしましたが、そのファイルはアーカイブできません。 続いて表示されるエラー・メッセージを確認して、そのエラーの原因を判別してください。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16039: RFS 要求のバージョンが一致しません。 原因: 宛先でOracle ソフトウェアのバージョンが一致していないため、REDO 転送先へのREDO ログのアーカイブ要求に失敗しました。 処置: REDO 転送先で互換性のあるバージョンのOracle ソフトウェアが実行されていることを確認 してください。 ORA-16040: 宛先アーカイブ・ログ・ファイルがロックされています。 原因: ターゲットのアーカイブ・ログ・ファイルがロックされています。これは、そのファイルが別のRFS プロ セスにアーカイブされていることを意味しています。 処置: それぞれのリモートREDO 転送先で一意のネットワーク・サービス名を使用するようにしてくだ さい。 ORA-16041: リモート・ファイル・サーバーに致命的なエラーが発生しました 原因: REDO 転送先でのリモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセスで致命的なエラーが発生したた め、プロセスが終了しました。この転送先へのREDO 送信はこれ以上実行できません。 処置: REDO 転送先にある適切なRFS トレース・ファイルを参照してこのエラーの詳細を確認し、 対処措置を行ってください。 4154 ORA-16042: REDO 適用の即時取消がユーザーからリクエストされました 原因: REDO 適用が各ユーザー要求で即時取り消されました。現行のアーカイブ・ログ・ファイルの処 理が中断されたため、データベースが一貫性のない状態になっています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16043: REDO 適用が取り消されました。 原因: REDO 適用が各ユーザー要求または操作のタイムアウトで取り消されました。 処置: このメッセージに付随して、詳細なメッセージが表示されます。 ORA-16044: 宛先string の属性はセッション・レベルで指定できません。 原因: ALTER SESSION コマンドを使用してREDO 転送先の属性を変更しようとしました。 処置: ALTER SYSTEM コマンドを使用して宛先の属性を変更してください。 ORA-16045: REDO 転送先が循環しています 原因: REDO 転送先を、そのREDO 転送先に依存しているREDO 転送先に依存させようとしま した。 処置: REDO 転送先を、そのREDO 転送先に依存しているREDO 転送先に依存させないように してください。 ORA-16046: 依存宛先の失敗のためにREDO 転送先が失敗しました。 原因: REDO 転送先が問題のある他のREDO 転送先に依存しています。このため、この転送先が 失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16047: 宛先設定とターゲット・データベースの間でDGID が一致しません 原因: 宛先に指定されたDB_UNIQUE_NAME がターゲット・データベースの DB_UNIQUE_NAME と一致していません。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータで指定されたDB_UNIQUE_NAME が、宛先で 定義されたDB_UNIQUE_NAME パラメータと一致することを確認してください。 4155 ORA-16050: 宛先が指定された割当てサイズを超えました 原因: 指定された最大割当てサイズで宛先にアーカイブ・ログを作成しようとしました。このアーカイ ブ・ログの作成が、指定された割当てサイズを超えました。そのため、この宛先は今後のアーカイブ操 作でアクセス不可能になりました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16051: パラメータstring には無効な遅延時間が含まれています。 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータの値に、無効な数値の DELAY 属性が含まれています。有効な範囲は、0 から5760(分)です。 処置: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値を修正してください。 ORA-16052: DB_UNIQUE_NAME 属性は必須です。 原因: DB_UNIQUE_NAME 属性が指定されていません。LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメー タの値にDG_CONFIG 属性が含まれている場合は、それぞれのリモートREDO 転送先の LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値にDB_UNIQUE_NAME 属性を含める必要がありま す。 処置: DB_UNIQUE_NAME 属性を使用して、この転送先のDB_UNIQUE_NAME を指定し てください。 ORA-16053: DB_UNIQUE_NAME string はData Guard 構成にありません 原因: 指定されたDB_UNIQUE_NAME はData Guard 構成にありません。 処置: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのDG_CONFIG 属性が使用可能な場合は、有 効なDB_UNIQUE_NAME を指定する必要があります。有効なDB_UNIQUE_NAME のリスト は、V$DATAGUARD_CONFIG ビューで確認できます。この問題は、現行インスタンスの DB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータと一致しないDB_UNIQUE_NAME 属性でスタンバイ 宛先以外を指定した場合にも発生します。 ORA-16055: FAL 要求が拒否されました。 原因: フェッチ・アーカイブ・ログ(FAL)サーバーがクライアントからのREDO ギャップ・フェッチ要求を拒 否しました。このことは、様々な原因によって発生します。 処置: プライマリ・データベースのアラート・ログを確認してください。問題を解決するために適切な処 4156 置をとってください。 ORA-16056: バックアップ制御ファイルのアーカイブには正しい構文が必須です。 原因: バックアップ制御ファイルを使用してオンライン・ログ・ファイルのアーカイブを実行しようとしました。 ただし、USING BACKUP CONTROLFILE 構文が指定されていません。 処置: USING BACKUP CONTROLFILE 句を使用して、バックアップ制御ファイルでのオンライン・ ログ・ファイルのアーカイブを実行してください。 ORA-16057: サーバーがData Guard 構成にありません 原因: スタンバイ・データベースのData Guard 構成でプライマリ・データベースまたはフェッチ・アーカ イブ・ログ(FAL)サーバーが見つかりませんでした。 処置: プライマリ・データベースまたはFAL サーバーのデータベース一意名を LOG_ARCHIVE_CONFIG データベース初期化パラメータのDG_CONFIG 属性に追加してくだ さい。 ORA-16058: スタンバイ・データベース・インスタンスはマウントされていません。 原因: スタンバイ・データベースでのリモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセスで内部エラーが受信さ れました。 処置: 詳細は、スタンバイ・アラート・ログおよびRFS トレース・ファイルを確認してください。 ORA-16059: ログ・ファイルが空または次の使用可能なブロックで無効です 原因: 空のログ・ファイルまたは無効なログ・ファイルをアーカイブしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16060: 現行のログ・ファイルです。 原因: 現行のログ・ファイルをアーカイブしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16061: ログ・ファイルのステータスが変わりました。 原因: オンライン・ログ・ファイルがアーカイブの開始前またはアーカイブ操作の実行中に新規のログ・ ファイルとして再生されました。 4157 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16062: スタンバイ・データベースがData Guard 構成にありません 原因: サーバーのData Guard 構成でスタンバイ・データベースが見つかりませんでした。 処置: スタンバイ・データベースのデータベース一意名をLOG_ARCHIVE_CONFIG データベース 初期化パラメータのDG_CONFIG 属性に追加してください。 ORA-16064: Data Guard ネットワークの解凍に失敗しました。 原因: 圧縮されたREDO を含む受信ネットワーク・バッファを解凍できませんでした。詳細は、アラー ト・ログを参照してください。 処置: 回避策としては、このREDO を送信しているデータベースで圧縮を無効にしてから、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-16065: リモート・アーカイブがスタンバイ宛先で使用禁止になりました。 原因: リモート・アーカイブREDO ログ・ファイルの受信は、対応付けられたスタンバイ宛先のホスト・ データベースで使用禁止になりました。 処置: 適切な場合、対応付けられたアーカイブ・ログ・パラメータを変更して、LOCATION キーワー ドでローカル宛先を指定するか、または対応付けられたアーカイブ・ログ宛先を遅延してください。また は可能な場合、スタンバイREMOTE_ARCHIVE_ENABLE パラメータをTRUE に設定するか、ま たはLOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのRECEIVE 属性を有効にして、これ以上REDO ロ グ・ファイルのアーカイブが発生する前に、スタンバイ・データベース・インスタンスを再起動してください。 ORA-16066: リモート・アーカイブが使用禁止になりました。 原因: アーカイブ・ログ宛先パラメータが、SERVICE キーワードでリモート宛先を指定しました。 REDO ログ・ファイルのリモート・アーカイブがこのデータベースでは使用禁止になりました。対応付けら れたアーカイブ・ログ宛先が使用禁止になりました。 処置: 適切な場合、アーカイブ・ログ・パラメータを変更してLOCATION キーワードでローカル宛先 を指定するか、REMOTE_ARCHIVE_ENABLE パラメータをTRUE に設定するか、または LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのSEND 属性を有効にして、これ以上REDO ログ・ファイ ル・アーカイブが発生する前に、データベース・インスタンスを再起動してください。 ORA-16067: アクティブ識別子がアーカイブ・ログstring で不一致です。 4158 原因: アーカイブ・ログ・ファイル・ヘッダーに含まれるアクティブ識別子が、リカバリされるデータベースの アクティブ識別子と一致していません。示されたアーカイブ・ログは、データベースに適用されません。 処置: データベースに適切なアーカイブ・ログを指定してください。 ORA-16068: REDO ログ・ファイルの活性化識別子が不一致です。 原因: 指定したREDOログ・ファイルの活性化識別子がデータベースの活性化識別子と一致してい ません。 処置: 該当なし ORA-16069: 活性化識別子の不一致 原因: プライマリ・データベースとフィジカル・スタンバイ・データベースの活性化識別子が一致していな いため、REDO 転送に失敗しました。この状況は、フィジカル・スタンバイ・データベースがプライマリ・デ ータベースのバックアップから作成されていない場合に発生することがあります。 処置: 有効な構成を作成した後、失敗した操作を再試行してください。 ORA-16070: パラメータstring には無効なREGISTER 属性値が含まれています。 原因: 指定されたLOG_ARCHIVE_DEST_n(n = 1 から31)パラメータの値に、無効なファイル 名テンプレート文字列を指定したREGISTER 属性が含まれています。指定されている場合、 REGISTER ファイル名テンプレート文字列は、スレッドおよびログ順序番号置換ディレクティブ (%t、%T、%s、%S)を含むO/S 固有のファイル・パス名を示す必要があります。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータの値を修正してください。 ORA-16071: アーカイブ・ログ・ファイルstring が依存宛先で見つかりません。 原因: 他の転送先が依存しているREDO 転送先で指定のアーカイブ・ログ・ファイルが見つかりませ んでした。 処置: 他の転送先に依存しているすべてのREDO 転送先または他の転送先が依存しているすべ てのREDO 転送先が正しく構成されていることを確認してください。 ORA-16072: 1 つ以上のスタンバイ・データベースの宛先が必須です。 原因: スタンバイ・データベースのアーカイブ・ログ宛先が1 つも指定されていません。 処置: 初期化パラメータ・ファイルのスタンバイ・アーカイブ・ログ宛先を指定してください。 4159 ORA-16073: アーカイブを使用可能にする必要があります。 原因: オンライン・ログ・ファイル・アーカイブが使用禁止です。 処置: ログ・ファイル・アーカイブを使用可能にしてください。 ORA-16074: アクティブなARCH プロセスはありません。 原因: すべてのARCH プロセスが停止しています。 処置: インスタンスを再起動してください。 ORA-16075: スタンバイ・データベースの宛先が不一致です。 原因: このインスタンスからアクセスできなかったスタンバイ・データベースの宛先に別のインスタンスがア クセスしました。LOG_ARCHIVE_CONFIG 初期化パラメータにDG_CONFIG が定義されていな い場合は、この原因として、スタンバイ・データベースが少し前に使用不可になったことが考えられます。 処置: インスタンスごとに、LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータから参照されている一連 のスタンバイ・データベースが同じであることを確認し、これらのデータベースを明示的に識別するため にDG_CONFIG を定義してください。 ORA-16076: スタンバイ・データベースの宛先が不明です。 原因: 別のインスタンスからアクセスできなかったスタンバイ・データベースの宛先が指定されています。 LOG_ARCHIVE_CONFIG 初期化パラメータにDG_CONFIG が定義されていない場合は、この 不一致の原因として、スタンバイ・データベースが少し前に再起動したことが考えられます。 処置: インスタンスごとに、LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータから参照されている一連 のスタンバイ・データベースが同じであることを確認し、これらのデータベースを明示的に識別するため にDG_CONFIG を定義してください。 ORA-16078: メディア・リカバリが使用禁止です 原因: データベースがARCHIVELOG モードではありません。 処置: データベースをARCHIVELOG モードにしてください。 ORA-16079: スタンバイ・アーカイブが使用可能ではありません 原因: スタンバイ・データベースでアーカイブが使用可能になっていません。 4160 処置: スタンバイ・データベースからスタンバイ・ログ・ファイルにアクセスできるようにするには、スタンバ イ・データベースをARCHIVELOG モードにする必要があります。 ORA-16080: APPLY のためのLogMiner セッションstring が無効です。 原因: ロジカル・スタンバイ適用エンジンが、無効なLogMiner セッション識別子で起動されました。 処置: LogMiner セッションで問題を修正して、新しいセッションを作成してください。 ORA-16081: APPLY のためのプロセス数が不十分です。 原因: ロジカル・スタンバイ適用エンジンが、必要なプロセスより少ないプロセスで起動されました。 処置: 初期化パラメータPROCESSES またはDBA_LOGSTDBY_PARAMETERS ビューの MAX_SERVERS パラメータの値を増やしてください。 ORA-16082: ロジカル・スタンバイが正しく初期化されていません。 原因: ロジカル・スタンバイ適用エンジンが起動されましたが、メタデータの一貫性がありません。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。 ORA-16083: LogMiner セッションが作成されていません。 原因: ロジカル・スタンバイ適用エンジンが、LogMiner セッションを作成せずに起動されました。 処置: LogMiner セッションを作成して、適用エンジンを再起動してください。 ORA-16084: 適用エンジンはすでに実行中です。 原因: ロジカル・スタンバイ適用エンジンが、別のエンジンの作成中に実行しています。 処置: 前の適用エンジンを停止して、新しいエンジンを起動してください。 ORA-16086: REDO データをスタンバイREDO ログに書き込めません 原因: プライマリ・データベースはMAXIMUM PROTECTION またはMAXIMUM AVAILABILITY モードに入っていましたが、スタンバイ・データベースのスタンバイREDO ログに REDO データを書き込むことができませんでした。 処置: リモート・ファイル・サーバー(RFS)トレース・ファイルを調べて特定のエラーを確認し、必要に応 じてスタンバイREDO ログを再構成してください。 4161 ORA-16087: スイッチオーバーにはスタンバイまたは現行の制御ファイルが必要です。 原因: バックアップまたはクローン制御ファイルを使用してスイッチオーバー操作を実行しようとしました。 処置: バックアップ制御ファイルを現行の制御ファイルに変換してから、スイッチオーバー操作を試行し てください。クローン制御ファイルは、スイッチオーバー操作に使用できません。 ORA-16088: アーカイブ・ログが完全にアーカイブされていません 原因: 完全にアーカイブされていないアーカイブ・ログを登録しようとしました。指定されたアーカイブ・ ログは現行のログ・ファイルである可能性があります。 処置: 完全なアーカイブ・ログを指定してください。 ORA-16089: アーカイブ・ログはすでに登録されています 原因: スタンバイ・データベース制御ファイルに対応するスレッド番号および順序番号をすでに持つア ーカイブ・ログを登録しようとしました。重複する情報は許可されません。 処置: V$ARCHIVED_LOG 固定ビューを使用して、アーカイブ・ログ情報を確認してください。 ORA-16090: 置換されるアーカイブ・ログが管理スタンバイ・プロセスで作成されませんでした 原因: 管理スタンバイ操作で作成されていないアーカイブ・ログを置換しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16091: 依存アーカイブ・ログの宛先はすでにアーカイブされています 原因: アーカイブ・ログの宛先に、すでにアーカイブされた他のアーカイブ・ログの宛先への依存性が含 まれます。 処置: 親アーカイブ・ログの宛先が別のアーカイブ・ログの宛先と依存しないようにしてください。 ALTER SYSTEM コマンドを使用して、依存性のある属性の1 つを削除してください。 ORA-16092: 依存アーカイブ・ログの宛先が有効ではありません 原因: アーカイブ・ログの宛先に、アクティブではない他のアーカイブ・ログの宛先への依存性が含まれ ます。 処置: 子アーカイブ・ログの宛先が、別の無効なアーカイブ・ログの宛先に依存しないようにしてくださ い。ALTER SYSTEM コマンドを使用して、依存性のある属性の1 つを削除してください。 4162 ORA-16093: 依存アーカイブ・ログの宛先がLGWR 対応ではありません 原因: アーカイブ・ログの宛先に、LGWR プロセスに使用可能ではない他のアーカイブ・ログの宛先へ の依存性が含まれます。 処置: 子アーカイブ・ログの宛先が、LGWR によってアーカイブされていない別のアーカイブ・ログの宛 先に依存しないようにしてください。親アーカイブ・ログを変更するALTER SYSTEM コマンドを使用 して、LGWR プロセスを指定してください。 ORA-16094: アーカイブ操作中にデータベースを停止しました。 原因: オンライン・ログ・ファイル・アーカイブがアクティブであるときにデータベースを停止しました。 処置: 必要ありません。 ORA-16095: 依存アーカイブ・ログ宛先が非アクティブにされました。 原因: 親アーカイブ・ログ宛先がアーカイブに不適格になったため、依存アーカイブ・ログ宛先が非アク ティブにされました。これは、親宛先がアプリケーション・ユーザーによって手動で遅延されるために発生 する可能性があります。 処置: 必要ありません。 ORA-16096: ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PHYSICAL STANDBY 原因: なし 処置: プライマリ・データベースをフィジカル・スタンバイ・ロールに切り替えるには、このコマンドを指定し ます。 ORA-16097: ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY 原因: なし 処置: フィジカル・スタンバイ・データベースをプライマリ・ロールに切り替えるには、このコマンドを指定し ます。 ORA-16098: データ損失を防ぐため、プライマリ・データベースを停止しました。 原因: プライマリ・データベースが最大保護モードで動作していた際に、プライマリ・データベースをデー タ損失から保護するのに適したスタンバイ・データベースが使用不可になったため、プライマリ・データベ 4163 ースが停止されました。 処置: 構成内のエラーをすべて診断した上で修正するか、プライマリ・データベースを最大可用性モ ードまたは最大パフォーマンス・モードに設定してください。 ORA-16099: 内部エラーORA-00600 がスタンバイ・データベースで発生しました。 原因: スタンバイ・データベースのRFS プロセスが内部エラーを受信しました。 処置: 詳細は、スタンバイ・アラート・ログおよびRFS トレース・ファイルを確認してください。 ORA-16100: 有効なロジカル・スタンバイ・データベースではありません。 原因: このデータベースは、ロジカル・スタンバイ・データベースとして完全に構成されていません。 処置: データベースが、目的のロジカル・スタンバイ・データベースであることを確認してください。 ALTER DATABASE START LOGICAL APPLY INITIAL 文でロジカル・スタンバイ適用がすで に開始されたことを確認してください。文の構文の詳細は、『Oracle Database SQL リファレンス』 マニュアルを参照してください。 ORA-16101: 有効な開始SCN が見つかりませんでした。 原因: 開始SCN が見つかりませんでした。 処置: このデータベースが生成されたバックアップに続く最初のログ・ファイルを登録してください。データ ベースの登録には、ALTER DATABASE REGISTER LOGFILE 文を使用することをお薦めしま す。あるいは、この文を使用して開始SCN の値を指定できます。 ORA-16102: リモート情報は指定されたプライマリで使用不能です。 原因: 新規のプライマリが、ログ・ストリームの消費を開始するためにスタンバイに必要な情報の生成 を完了していません。 処置: 指定されたデータベース・リンクが新規のプライマリになるシステムを参照することを確認してくだ さい。少し待機して、必要な情報を生成するときにプライマリを許可するコマンドを再試行してください。 ORA-16103: この操作を許可するにはロジカル・スタンバイ適用を停止する必要があります。 原因: ロジカル・スタンバイが現在変更を適用しています。この操作を許可するには、適用を完了す るか、または停止する必要があります。 処置: ALTER DATABASE STOP LOGICAL STANDBY APPLY 文を実行して、操作を再入 4164 力または再指定してください。 ORA-16104: ロジカル・スタンバイ・パラメータが無効です 原因: 指定されたパラメータは無効です。 処置: 綴りを確認するか、またはDBMS_LOGSTDBY PL/SQL パッケージのドキュメントで正しい 文の構文を参照してください。 ORA-16105: ロジカル・スタンバイはすでにバックグラウンドで実行中です。 原因: ロジカル・スタンバイ適用操作はすでに実行中です。 処置: 処置は必要ありません ORA-16106: 前に適用されたトランザクションの情報をロードしています 原因: ロジカル・スタンバイ・コーディネータが、以前に適用されたトランザクションを確認するために、 スキャンを実行していました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16107: プライマリからのすべてのログ・データが処理されました 原因: プライマリ・システムで、ログ・ストリームがALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL STANDBY コマンドで終了しました。 処置: 次のコマンドのいずれかを発行して、このスタンバイをプライマリにするか、または新規のプライマ リからの変更の適用を再開してください。ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL PRIMARY; ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY NEW PRIMARY dblink; ORA-16108: データベースはもうスタンバイ・データベースではありません 原因: 現行のデータベースはすでにプライマリ・データベースになっています。 処置: 次のコマンドのいずれかを発行して、このプライマリをスタンバイにしてください。ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL STANDBY; ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY NEW PRIMARY dblink; ORA-16109: 以前のプライマリからのログ・データの適用に失敗しました 4165 原因: 以前のプライマリからのログ・データが完全に適用されていません。 処置: DBA_LOGSTDBY_EVENTS に障害がないかチェックし、是正処置を取ってください。その 後、コマンドを再発行してください。 ORA-16110: ロジカル・スタンバイのユーザー・プロシージャ処理にDDL が適用されます。 原因: ユーザーが指定したストアド・プロシージャが、処理される前にDDL 文を検査するようにコール されました。 処置: アクションは必要ありません。この情報文は文の処理におけるユーザーの関与を記録するため に提供されています。追加情報は、DBA_LOGSTDBY_EVENTS および DBA_LOGSTDBY_SKIP ビューで参照できます。 ORA-16111: ログのマイニングと設定の適用 原因: このロジカル・スタンバイ・プロセスは、変更処理の開始を設定しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16112: ログのマイニングと停止の適用 原因: このロジカル・スタンバイ・プロセスは、ロジカル・スタンバイ適用をクリーンアップおよび停止して います。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16113: 表または順序string に変更を適用しています 原因: プロセスが、特定スキーマ・オブジェクトに変更を適用しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16114: DDL トランザクションにコミットSCN string を適用しています 原因: プロセスが、指定されたSCN でコミットされるDDL 変更を適用しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16115: LogMiner ディクショナリのロードをstring%完了しました 原因: プロセスが、REDO ストリームからディクショナリ情報をロードしています。このアクティビティには 4166 数分かかる場合があります。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16116: 使用できる作業はありません 原因: プロセスは、使用可能になる追加変更を待機して、アイドル状態です。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16117: 処理中です。 原因: 主要機能が処理されています。待機イベントはありません。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16119: SCN string でトランザクションを作成しています 原因: 示されたSCN でコミットされるトランザクションが、適用のために準備されています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16120: SCN string でのトランザクションに対する依存性を計算中です。 原因: 示されたSCN でコミットされるトランザクションが、依存性を分析されています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16121: コミットSCN string にトランザクションを適用しています 原因: 示されたSCN でコミットされるトランザクションが適用されています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16122: SCN string で大きなdml トランザクションを適用しています 原因: コミットが参照される前に、大きなトランザクションが適用されています。適用される現行の REDO は、示されたSCN で終了します。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16123: トランザクションstring string string はコミットの認証を待機中です 4167 原因: 適用プロセスでトランザクションのコミットの認証を待機中です。このトランザクションは、トラン ザクションのコミットを遅延させる可能性のある別の同期化アクティビティに依存している可能性があり ます。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16124: トランザクションstring string string は待機中です。 原因: 適用プロセスが追加の変更の適用を待機中です。このトランザクションは別のトランザクション に依存している可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16125: 大規模なトランザクションstring string string が追加のデータを待機中です 原因: 大きいトランザクションの追加の変更がログ・ストリームから取得されるまで、適用プロセスは待 機します。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16126: 表または順序string のロード中 原因: 今後使用するためメモリー・キャッシュに特定の表または順序をロード中です。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16127: 追加のトランザクションが適用されるまで待機して停止しました。 原因: プロセスが続行する前に追加のメモリー処理を待機中です。追加ログ情報は、追加のトラン ザクションがデータベースに適用され、メモリーが解放されるまでは読み込まれません。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 このメッセージが頻繁に発生し、変更が迅速に適用されない場合、使用可能なSGA または適用プ ロセスの数を増やします。 ORA-16128: ユーザーが開始した停止の適用は、正常に完了しました。 原因: ロジカル・スタンバイは正常に停止しました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16129: サポートされていないDML を検出しました 4168 原因: DML から未サポートの表への操作が1 つ以上あり、スキップされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 オプションで、影響を受ける表の所有者と名前などの詳細情報を、DBA_LOGSTDBY_EVENTS ビューで確認できます。 ORA-16130: ログ・ストリームからのサプリメンタル・ログ情報がありません 原因: 補足ログがプライマリ・データベースで使用可能ではありません。 処置: 次のコマンドを発行して、補足ログを使用可能にしてください。ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS; ORA-16131: スタンバイのターミナル・リカバリ中にエラーが発生しました。 原因: スタンバイのターミナル・リカバリ中にエラーが発生しました。 処置: スタンバイ・アラート・ログで追加情報を確認してください。 ORA-16132: スタンバイの有効化中にエラーが発生しました。 原因: ターミナル・リカバリに続くスタンバイ・データベースの有効化中にエラーが発生しました。 処置: スタンバイ・アラート・ログで追加情報を確認してください。 ORA-16133: データファイルstring に不適切なターミナル・リカバリ・スタンプがあります。 原因: ターミナル・リカバリ(現行のログを使用するスタンバイのリカバリ)に続くスタンバイ・データベース の有効化の後で、有効化前からのデータファイルのリカバリは、破損を回避するために同じターミナル・ リカバリを完了している必要があります。 処置: ターミナル・リカバリ後およびスタンバイの有効化前に取られたデータファイルのバックアップをリカ バリに使用してください。 ORA-16134: 無効なMANAGED リカバリのFINISH オプションです 原因: RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE 文でFINISH キーワードの後に NOWAIT 以外のモードが続いています。 処置: 何も指定しないか、またはFINISH の後にNOWAIT を指定してください。 ORA-16135: 保護モードでは、LOG_ARCHIVE_CONFIG の変更は無効です 4169 原因: RAC インスタンスが最大保護または最大可用性モードのいずれかでオープンしている間は、 LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータを変更できません。また、最大保護モードの間にすべての宛 先が失敗する方法では、パラメータは変更できません。 処置: データベースがインスタンスによってオープンされる前に、変更を行ってください。 ORA-16136: 管理スタンバイ・リカバリが有効ではありません 原因: 管理リカバリ・セッションを取り消そうとしましたが、アクティブな管理リカバリ・セッションがありませ んでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16137: 代替の管理対象宛先への状態変更は無効です 原因: 内部的に管理される一連の代替宛先に参加している宛先の状態を明示的に変更しようと しました。たとえば、ALTERNATE 状態の宛先が明示的にENABLED にされました。これにより、連 携するこれらの宛先を管理する、内部メカニズムが妨げられます。 処置: この状態を変更する前に宛先をリセットする必要があります。 ORA-16138: プライマリからログ・ストリームの終わりを受け取っていません 原因: スタンバイ・システムがプライマリ・システムのログ・ストリームが終了したという旨の通知を受け 取っていません。正常なスイッチオーバーは使用できません。 処置: プライマリのログ・ストリームが終了したことを確認してください。スタンバイがプライマリ・システム から必要なREDO をすべて適用していることを確認して、適切な場合、正常なスイッチオーバー・コマ ンドを再発行してください。 ORA-16139: メディア・リカバリが必須です。 原因: スイッチオーバーの実行中に、エラーが発生しました。 処置: プライマリ・データベースをスタンバイ・ロールに切り替えていた場合、変換は成功しましたが、 変換が完了した後に1 つ以上のエラーが発生しました。詳細は、アラート・ログを参照してください。タ ーゲット・スタンバイ・データベースからプライマリ・ロールへの切替えは続行できますが、新規プライマリ・ データベースを保護するには、旧プライマリ・データベースで報告されたエラーに対応する必要がありま す。フィジカル・スタンバイ・データベースからプライマリ・ロールへの切替え中にこのエラーが発生した場 合、別のREDO を適用する必要があるため、スイッチオーバーは失敗しました。REDO Apply がア クティブであることを確認し、V$DATABASE 動的パフォーマンス・ビューの 4170 SWITCHOVER_STATUS 列がTO_PRIMARY またはSESSIONS_ACTIVE になるまで待機 してから、スイッチオーバーを再試行してください。 ORA-16140: スタンバイ・オンライン・ログがリカバリされていません 原因: スタンバイ・データベースにはリカバリされていないREDO を含むオンライン・ログがあります。ス タンバイをアクティブにすると、オンライン・ログに含まれるREDO を失います。 処置: スタンバイのオンライン・ログをリカバリするには、コマンドALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE FINISH を発行します。次にALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE コマンドを再発行します。オンライン・ログをリカバリせずにス タンバイをアクティブにするには、コマンドALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE SKIP STANDBY LOGFILE を発行します。 ORA-16143: ターミナル・リカバリ時または後にはRFS 接続を使用できません 原因: RFS がターミナル・リカバリ時または後に、スタンバイ・オンライン・ログ・ファイルにアクセスしようと しました。 処置: プライマリは、ターミナル・リカバリ後にスタンバイをアクティブにする必要はありません。 ORA-16145: スレッド番号string、順序番号string のアーカイブが進行中です 原因: 指定されたアーカイブ・ログが、アクティブが進行中のためにリカバリに使用不可能です。 処置: 指定されたログ・ファイルのアーカイブが完了したことを確認して、RECOVER STANDBY DATABASE コマンドを再発行してください。 ORA-16146: string 制御ファイルのエンキューを使用できません 原因: 制御ファイルのエンキューが現在使用できません。 処置: 処置は必要ありません。後から再フェッチを試行します。 ORA-16147: スタンバイ・データベースは複数のアーカイブ・ログ先で参照されます 原因: 異なるサービス名を使用して、複数のアーカイブ・ログ先が同じスタンバイ・データベースを参照 しています。これは許可されていません。 処置: 重複するアーカイブ・ログ先の1 つを削除してください。 ORA-16148: 管理リカバリ操作の期限切れがユーザーから要求されました 4171 原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が、RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE 文の各ユーザー指定のEXPIRE オプションで取り消されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16150: FINISH リカバリは別の古いスタンバイ・データベースで実行されました 原因: FINISH リカバリ・インジケータを含むアーカイブ・ログがスタンバイ・データベースにより取得され ましたが、このスタンバイ・データベースでは取得されたアーカイブ・ログより将来の時点のアーカイブ・ロ グが取得されています。これらの将来のアーカイブ・ログがこのスタンバイ・データベースに適用されてい る可能性があるため、取得されたアーカイブ・ログは拒否される必要があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16151: 管理スタンバイ・リカバリは使用できません 原因: 管理スタンバイ・リカバリ操作のCANCEL が保留中のため、指定された操作に失敗しました。 処置: 管理スタンバイ・リカバリ・セッションが終了するまで待機してください。その後で、操作を再試 行してください。 ORA-16152: スタンバイ・データベースは非データ消失保護モードです 原因: 指定されたデータベース処理は、スタンバイ・データベースが非データ消失保護モードにあるた め許可されません。 処置: データベース処理が有効であることを確認し、ALTER DATABASE SET STANDBY DATABASE UNPROTECTED を実行した後、文を再発行してください。 ORA-16154: 要注意属性: string 原因: 現在のコンテキストで指定された属性を使用することは無効です。 処置: 適切な変更を行ってから文を再発行してください。 ORA-16156: データベースが保護スタンバイの場合、LGWR アーカイブ・ログ依存はできません 原因: プライマリ・データベースがスタンバイ・データベースにより保護されている場合、スタンバイ REDO ログ・ファイルを使用する必要があるため、LGWR アーカイブ・ログ依存はできません。 処置: LGWR アーカイブ・ログ依存を削除して、通常のLGWR アーカイブを使用してください。 4172 ORA-16157: FINISH リカバリを正常終了後、メディア・リカバリは使用できません 原因: RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE FINISH コマンドが以前に正常に終 了しています。別のメディア・リカバリは使用できません。 処置: FINISH リカバリの後で次の操作のいずれかを発行してください。ALTER DATABASE OPEN READ ONLY またはALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY。 ORA-16159: 保護スタンバイの宛先属性は変更できません 原因: データベースのスタンバイ保護モードに関連する宛先のLGWR/ARCH または SYNC/ASYNC 属性を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16160: 保護スタンバイ・データベースの構成は変更できません 原因: プライマリ・データベースがスタンバイ保護モードにあるときに、スタンバイ・データベースの構成を 変更しようとしました。 処置: スタンバイ・データベースは、プライマリ・データベースが開かれる前に構成に追加される必要が あります。 ORA-16161: グループstring にスタンバイREDO ログ・ファイル・メンバーとオンラインREDO ログ・フ ァイル・メンバーは混在できません 原因: 他のメンバー・タイプと一致しないログ・ファイル・メンバーを追加しようとしました。通常この問 題は、オンラインREDO ログ・ファイル・グループにスタンバイ・ログ・ファイル・メンバーを追加するときか、 またはスタンバイREDO ログ・ファイル・グループにオンラインREDO ログ・ファイル・メンバーを追加する ときに発生します。 処置: V$LOG 固定ビューのTYPE 列を使用してログ・ファイル・グループ・タイプを確認してください。 ORA-16162: 保護構成には、新しいスタンバイ・データベースを追加できません。 原因: プライマリ・データベースがスタンバイ保護モードにあるときに、新しいスタンバイ・データベースの 宛先を有効にしようとしました。 処置: スタンバイ・データベースは、プライマリ・データベースが開かれる前に構成に追加される必要が あります。 4173 ORA-16163: LGWR ネットワーク・サーバー・ホストの連結エラー 原因: LGWR ネットワーク・サーバーをリモート・ホストにアタッチできません。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16164: LGWR ネットワーク・サーバー・ホストの連結解除エラー 原因: LGWR ネットワーク・サーバーをリモート・ホストから切断できません。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16165: LGWR がネットワーク・サーバーへの接続に失敗しました。 原因: LGWR がネットワーク・サーバーとの接続を失いました。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16166: LGWR ネットワーク・サーバーがリモート・メッセージの送信に失敗しました。 原因: LGWR ネットワーク・サーバーはリモート・ホストと通信できません。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16167: LGWR ネットワーク・サーバーは、非ブロック・モードに切替えできませんでした。 原因: LGWR ネットワーク・サーバーは、非ブロック・モードに切替えできませんでした。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16168: LGWR ネットワーク・サーバーは、ブロック・モードに切替えできませんでした。 原因: LGWR ネットワーク・サーバーは、ブロック・モードに切替えできませんでした。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16169: LGWR ネットワーク・サーバーの無効なパラメータ 原因: LGWR ネットワーク・サーバーは、ブロック・モードに切替えできませんでした。 処置: アラート・ログで問題固有の情報を確認してください。 ORA-16170: ターミナル・リカバリでは、データベースが矛盾した状態になっている場合があります 4174 原因: 同期ログ出力なしで、スタンバイ・データベースにターミナル・リカバリが起動されたときに、まれ ですがリカバリ・セッションがリカバリ不能の状態にある場合、プライマリ・データベースがREDO スレッド をオープンにしたままであると、ターミナル・リカバリはスタンバイ・データベースを一貫したSCN 境界にで きません。 処置: プライマリから追加ログ出力でスタンバイ・リカバリを続行してください。 ORA-16171: thr string、seqstring-string の差分のため、RECOVER...FINISH を実行でき ません。 原因: 詳細は、アラート・ログを参照してください。 処置: プライマリまたは別のスタンバイ・データベースから失われている部分のアーカイブ・ログをコピー してください。そのログを登録し、RECOVER...FINISH コマンドを再発行します。ログが使用できな い場合は、ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY SKIP コマンドを発行し て、スタンバイREDO ログ・ファイルを無視してください。 ORA-16172: アーカイブ・ログが端末のREDO の終端を超えて検出されました。 原因: 端末のREDO の終端のアーカイブ・ログをリモート宛先にアーカイブすることは失敗しました。 リモート・サイトに端末のREDO の終端より将来の時点のREDO を含むアーカイブ・ログが存在した ためです。 処置: 該当なし ORA-16173: 非互換性のアーカイブ・ネットワーク接続がアクティブです。 原因: 次のいずれかの状況がこのエラーの原因です。1) アクティブなリモート・ファイル・サーバー・プ ロセスが検出されたため、ターミナル不完全リカバリ操作の開始の試行に失敗しました。2) リモート・ サイトのリモート・ファイル・サーバー・プロセスのため、ターミナルのREDO の終端アーカイブ・ログをリモ ート宛先にアーカイブする試行に失敗しました。アクティブなリモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセス は、ターミナル不完全リカバリ操作が保証されないことを示す可能性のあるプライマリ・データベースと の接続を暗示します。 処置: 管理スタンバイ環境を確認して、ターミナル不完全リカバリ操作の必要性を判断してください。 ORA-16174: 管理リカバリのユーザー要求スレッド/順序終了 原因: 管理スタンバイ・データベースのリカバリ操作が、RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE 文のユーザー指定によるTHROUGH THREAD/SEQUENCE オプションで終了しま 4175 した。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16175: メディア・リカバリがアクティブな場合、データベースを停止できません 原因: メディア・リカバリがアクティブな状態でスタンバイ・データベースを停止しようとしました。 処置: メディア・リカバリを取り消して停止操作を続行してください。 ORA-16176: ディクショナリのビルドをバックグラウンドで実行できません 原因: ディクショナリのビルド専用のバックグラウンド・プロセスがアクティブです。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 ORA-16177: メディア・リカバリは必要ありません 原因: ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE のTHROUGH LAST SWITCHOVER 句が指定され、データベースは最新のREDO の終端マーカーにリカバリされ ました。認識されているアーカイブ・ログすべてに適用されました。管理リカバリは必要ありません。 処置: 処置は必要ありません。スタンバイ・データベースを新しいプライマリとしてアクティブにするか、ス タンバイとして続行することができます。 ORA-16178: 手動アーカイブ・モードでは、リモート宛先を指定できません 原因: データベースが手動アーカイブ・モードで稼働中です。リモート・アーカイブ・ログの宛先はこのモ ードでは使用できません。 処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOG コマンドを使用してデータベースを自動 ARCHIVELOG モードにするか、SERVICE=属性を指定するアーカイブ・ログ宛先を遅延してくださ い。 ORA-16179: SPFILE の使用時は、"string"への増分変更はできません 原因: SPFILE を使用しているときは、log_archive_dest_n パラメータに対して増分変更はでき ません。 処置: LOCATION またはSERVICE を指定し、1 つのALTER SYSTEM/SESSION SET コマ ンドでその他の属性すべてを設定してください。 4176 ORA-16180: 指定したプロセス数が大きすぎます 原因: ロジカル・スタンバイに使用できるサーバー・プロセスの数は現在、1024 のLogMiner プロセ スおよび1024 の適用プロセス、または合計2048 に制限されています。 処置: より小さい値を使用して、再試行してください。 ORA-16181: ロジカル・スタンバイに指定したSGA が大きすぎます 原因: MAX_SGA の値がSHARED_POOL_SIZE 、MEMORY_TARGET 、および SGA_TARGET 初期化パラメータの最大値の75%を上回っています。 処置: MAX_SGA の値をSHARED_POOL_SIZE 、MEMORY_TARGET 、および SGA_TARGET の最大値の75%未満にしてください。 ORA-16182: リモート・アーカイブ中に、内部チャネルで内部エラーが発生しました 原因: LGWR およびネットワーク・サーバー間の内部チャネルで内部エラーが発生しました。 処置: アーカイブ中にこのエラーが発生したファイルは再度アーカイブされるため、処置は不要です。 ORA-16184: DB_UNIQUE_NAME string はDB_UNIQUE_NAME string と同じ値にハッシ ュされます 原因: あるDB_UNIQUE_NAME に対して生成された内部ハッシュ値が、別の DB_UNIQUE_NAME のハッシュ値と競合しています。 処置: DB_UNIQUE_NAME の1 つを一部変更して、別の値にハッシュするようにしてください。 ORA-16185: REMOTE_ARCHIVE_ENABLE とLOG_ARCHIVE_CONFIG の両方が含まれ ています 原因: REMOTE_ARCHIVE_ENABLE およびLOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータの両方が 初期化ファイルに定義されており、これらのパラメータは相互に排他的です。 処置: REMOTE_ARCHIVE_ENABLE パラメータは廃止されています。 LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのみを使用してください。 ORA-16186: LOG_ARCHIVE_CONFIG の変更には、SID='*'修飾子が必要です 原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータの設定をすべてのRAC インスタンスで同一にする必 要があるため、SID='*'修飾子が必要です。 4177 処置: SID='*'修飾子を使用して、コマンドを再入力してください。 ORA-16187: LOG_ARCHIVE_CONFIG の属性が重複、競合または無効になっています 原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータに指定された属性が重複、競合、または無効です。 処置: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータの正しい指定については、ドキュメントを参照してくだ さい。 ORA-16188: LOG_ARCHIVE_CONFIG の設定値は、前に開始されたインスタンスとの一貫性が ありません 原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータの設定が、以前に開始したインスタンスの設定と一 致しませんでした。このパラメータの設定は、すべてのインスタンスで同一にする必要があります。 処置: すべてのインスタンスでまったく同じLOG_ARCHIVE_CONFIG 設定が使用されていること を確認してください。 ORA-16191: プライマリ・ログを受け渡すクライアントが、スタンバイにログオンしていません 原因: スタンバイにログオンせずに、または無効なユーザー資格証明を使用して、スタンバイに REDO を発行しようとしました。 処置: プライマリおよびスタンバイがパスワード・ファイルを使用しており、プライマリとスタンバイの両方 のSYS パスワードが同じであることを確認してください。パスワード・ファイルがアクセス可能であること と、REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE 初期化パラメータがSHARED またはEXCLUSIVE に設定されていることを確認してから、プライマリまたはスタンバイ(あるいはその両方)を再起動してくだ さい。 ORA-16192: プライマリとスタンバイのネットワーク整合性が一致しません 原因: スタンバイがREDOを発行するためにSQLNETネットワークの整合性を必要としていますが、 プライマリでネットワークの整合性が正しく設定されていません。 処置: ネットワークの整合性の設定方法、およびプライマリとスタンバイの両方でネットワークの整合 性を同一に設定する方法については、SQLNET.ORAドキュメントを参照してください。プライマリまた はスタンバイ(あるいはその両方)を再起動してください。 ORA-16193: プライマリとスタンバイのネットワーク暗号化が一致しません 原因: スタンバイがREDOを発行するためにSQLNETネットワークの暗号化を必要としていますが、 4178 プライマリでネットワークの暗号化が正しく設定されていません。 処置: ネットワークの暗号化の設定方法、およびプライマリとスタンバイの両方でネットワークの暗号 化を同一に設定する方法については、SQLNET.ORAドキュメントを参照してください。プライマリまた はスタンバイ(あるいはその両方)を再起動してください。 ORA-16194: DB_UNIQUE_NAME の変更には、SID='*'修飾子が必要です 原因: DB_UNIQUE_NAME パラメータの設定をすべてのRAC インスタンスで同一にする必要が あるため、SID='*'修飾子が必要です。 処置: SID='*'修飾子を使用して、コマンドを再入力してください。 ORA-16195: DG_CONFIG では、DB_UNIQUE_NAME が明示的に定義されている必要があり ます 原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータにDG_CONFIG 属性を使用できるのは、 DB_UNIQUE_NAME パラメータが明示的に定義されている場合に限られます。 処置: 有効なDB_UNIQUE_NAME を明示的に定義してください。 ORA-16196: データベースは前にオープンおよびクローズされています 原因: インスタンスがデータベースをオープンした後すでにクローズしていますが、このデータベースは存 続期間中に1 度のみ使用できます。 処置: インスタンスを停止してください。 ORA-16197: DB_UNIQUE_NAME パラメータの指定は無効です 原因: DB_UNIQUE_NAME パラメータの指定が無効です。DB_UNIQUE_NAME パラメータの 最大長は30 文字で、使用可能な文字は英数字と_、$、#のみです。 処置: ドキュメントを参照して、パラメータを再入力してください。 ORA-16198: リモート・アーカイブ中に、内部チャネルでタイムアウトが発生しました 原因: リモート・アーカイブ中にタイムアウトが発生しました。 処置: アーカイブ中にこのエラーが発生したファイルは再度アーカイブされるため、処置は不要です。 ORA-16199: ターミナル・リカバリは一貫性維持点までのリカバリに失敗しました 4179 原因: 詳細は、アラート・ログを参照してください。 処置: 問題を解決してください。その後、ターミナル・リカバリを再試行してください。問題が繰り返さ れ解決できない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-16200: スキップ・プロシージャが文のスキップを要求しました 原因: ロジカル・スタンバイによって、特定の文を適用しないよう要求するスキップ・プロシージャがコー ルされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16201: スキップ・プロシージャが文の適用を要求しました 原因: ロジカル・スタンバイによって、特定の文を適用するよう要求するスキップ・プロシージャがコール されました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16202: スキップ・プロシージャが文の置換を要求しました 原因: ロジカル・スタンバイによって、特定の文を新しい文で置換するよう要求するスキップ・プロシー ジャがコールされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16203: スキップ・プロシージャの戻り値を解釈できません 原因: スキップ・プロシージャから競合する値または無効な値が戻されました。 処置: NEW_STATEMENT 出力パラメータの値が、 DBMS_LOGSTDBY.SKIP_ACTION_REPLACE が戻される場合はNULL 以外になり、戻さ れない場合はNULL になることを確認してください。また、SKIP_ACTION が正しく指定されている ことも確認してください。 ORA-16204: DDL は正常に適用されました 原因: DDL 文がロジカル・スタンバイ・データベースで正常にコミットされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16205: DDL はスキップ設定のためスキップされました 4180 原因: ロジカル・スタンバイ・スキップ表の設定により、このタイプのDDL は常にスキップされます。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16206: データベースはすでにロジカル・スタンバイ・データベースとして構成されています 原因: このデータベースは以前にロジカル・スタンバイ・データベースとして構成されています。ロジカ ル・スタンバイ・データベースでは要求された操作を処理できません。 処置: このデータベースはロジカル・スタンバイであり、要求に応じることができません。適切なデータベ ースにコマンドを入力したことを確認してください。 ORA-16207: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルドが許可されていません。 原因: ディクショナリのビルドが現在進行中です。同時にアクティブにできるビルドは1 つのみです。 処置: アクティブなビルドの完了を待機してから、新しいビルドを開始してください。 ORA-16208: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルドの開始に失敗しました。 原因: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルド・プロセス(LSP1)の開始に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージとバックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルを調べてください。メッ セージで示されるエラーの原因となる問題を修正してください。インスタンスを一度停止してから再起 動してください。トレース・ファイルに他のバックグラウンド・プロセス・メッセージが指摘されている場合は、 元のエラーが見つかるまで、指摘されたプロセスがあるかどうかトレース・ファイルを調べてください。 ORA-16209: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルドの完了に失敗しました。 原因: ロジカル・スタンバイ・ディクショナリのビルド・プロセスが異常終了しました。 処置: 付随するエラー・メッセージとバックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルを調べてください。メッ セージで示されるエラーの原因となる問題を修正してください。インスタンスを一度停止してから再起 動してください。トレース・ファイルに他のバックグラウンド・プロセス・メッセージが指摘されている場合は、 元のエラーが見つかるまで、指摘されたプロセスがあるかどうかトレース・ファイルを調べてください。 ORA-16210: ロジカル・スタンバイ・コーディネータの処理がエラーを戻して終了しました。 原因: ロジカル・スタンバイ・コーディネータの処理が異常終了しました。 処置: 付随するエラー・メッセージとバックグラウンド・プロセスのトレース・ファイルを調べてください。メッ セージで示されるエラーの原因となる問題を修正してください。インスタンスを一度停止してから再起 4181 動してください。トレース・ファイルに他のバックグラウンド・プロセス・メッセージが指摘されている場合は、 元のエラーが見つかるまで、指摘されたプロセスがあるかどうかトレース・ファイルを調べてください。 ORA-16211: サポートされていないレコードが、アーカイブREDO ログで見つかりました。 原因: 解析できないアーカイブREDO ログのレコードが、ログ適用サービスで見つかりました。 処置: 1.DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE を使用してスタンバイ・データベースの 表を再作成するか、または重要でない表であれば削除してください。 2ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY;を実行してください。 3 DBA_LOGSTDBY_EVENTS ビューのcurrent_scn 列を調べて、サポートされていないレコードが含まれているログ・ファイルを特定 してください。 4 Oracle サポート・サービスにログ・ファイルを提供してください。 ORA-16212: SQL Apply に指定したプロセス数が多すぎます 原因: ロジカル・スタンバイ適用エンジンが、使用可能なプロセスより多いプロセスで起動されました。 処置: 初期化パラメータPROCESSES およびDBA_LOGSTDBY_PARAMETERS ビューの MAX_SERVERS パラメータの値を調整してください。MAX_SERVERS を指定せずに、 dbms_logstdby.apply_set プロシージャを介してPREPARE_SERVERS および APPLY_SERVERS を指定した場合、これらの1 つまたは両方を小さくする必要があります。 ORA-16213: DDL が検出され、適用エンジンを停止しました。 原因: 指定されたSTOP_ON_DDL コールアウトおよびDDL が検出されました。 処置: STOP_ON_DDL コールアウトを使用禁止にするか、またはDDL を削除してください。 ORA-16214: 適用は適用遅延のため停止しました。 原因: 宛先のプライマリ・データベースで遅延が指定されました。 処置: プライマリで遅延をオフにするか、または DBMS_LOGSTDBY.APPLY_UNSET('APPLY_DELAY');を使用して上書きしてください。 ORA-16215: 履歴メタデータが一貫していません 原因: 内部エラー。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-16216: ログ・ストリームの順序エラーが発生しました 4182 原因: 最後に処理されたストリームの後に、処理対象のログ・ストリームが処理されませんでした。 処置: データベースがアクティブ設定になっている場合は、ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY NEW PRIMARY コマンドを発行して、ログ・ストリーム・データを現 行のプライマリ・データベースと同期化してください。データベースがアクティブ設定でない場合は、直前 のログ・ストリームの次に続くディクショナリ開始ログ・ファイルを手動で追加してください。 ORA-16217: スイッチオーバーの準備が完了していません 原因: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVER コマンドが発行されましたが、準備 アクティビティが完了していませんでした。 処置: スタンバイが正しく準備されていることを確認してください。準備をキャンセルして、準備解除ス イッチオーバーを実行することも可能です(ただしこの場合は、データベース・リンクを完了させる必要が あります)。そうでない場合は、スタンバイで準備操作を再実行してください。 ORA-16218: このデータベースは、スイッチオーバーの準備がすでに完了しています 原因: データベースがすでにスイッチオーバー準備をしているため、別の準備を試行できませんでした。 処置: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVER CANCEL コマンドを使用して現 行の準備試行をキャンセルしてから、準備要求を再発行してください。 ORA-16219: このデータベースはスイッチオーバーの準備が完了していません 原因: データベースのスイッチオーバー準備ができていません。このため、SWITCHOVER コマンドを キャンセルできませんでした。 処置: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVER コマンドを使用して、 SWITCHOVER コマンドの準備を完了してください。 ORA-16220: 失敗したトランザクションは見つかりませんでした 原因: 失敗したトランザクションは検出されませんでした。 処置: SKIP FAILED TRANSACTION オプションを使用せずに、ALTER DATABASE START LOGICAL STANDBY APPLY コマンドを再試行してください。 ORA-16221: 履歴表の同期化エラーが発生しました 原因: 内部エラー。 4183 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-16222: 自動ロジカル・スタンバイが直前の処理を再試行中です 原因: ロジカル・スタンバイ適用操作を実行中にエラーが発生しました。ロジカル・スタンバイ適用操 作により、再試行が自動で行われています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16223: DDL は現在のバージョンではスキップされ、サポートされません 原因: 指定されたDDL 文は、現行バージョンのロジカル・スタンバイでサポートされていないため、ス キップされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16224: Database Guard は使用可能です 原因: データベース・ガードが使用可能になっているため、操作を実行できませんでした。 処置: 操作が正しいことを確認してから、データベース・ガードを使用禁止にしてください。 ORA-16225: Capture のLogMiner セッション名が欠落しています 原因: LogMiner セッション名を指定せずに、Capture のログ・ファイルを登録しようとしました。 処置: ログ・ファイルを登録するための有効なLogMiner セッション名を指定してください。 ORA-16226: サポートされていないため、DDL はスキップされました 原因: このバージョンのロジカル・スタンバイはこの型のDDL をサポートしていないため、DDL がスキッ プされました。 処置: データベース管理者(DBA)は、後でこのDDL を明示的に適用するか、この型のDDL を処 理するプロシージャを作成してください。詳細は、DBMS_LOGSTDBY.SKIP プロシージャを参照し てください。 ORA-16227: オブジェクトが欠落しているため、DDL はスキップされました 原因: このDDL が依存する表またはその他のデータベース・オブジェクトが、ロジカル・スタンバイ・デ ータベースで定義されていません。 4184 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16228: ロジカル・スタンバイのリカバリが不十分です 原因: ロジカル・スタンバイをインスタンス化するために実行されたリカバリの量が不十分です。 処置: ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE を使用して、 データベースのリカバリを続行してください。 ORA-16229: PDML の子string string string(親string string string)はスキップできませ ん。 原因: パラレルDML の子トランザクションID をスキップするように要求しました。これはサポートされ ていません。 処置: DBMS_LOGSTDBY.UNSKIP_TRANSACTION プロシージャを使用して子トランザクシ ョンID を削除してから、必要に応じてDBMS_LOGSTDBY.SKIP_TRANSACTION を使用し て、親トランザクションID を指定してください。 ORA-16230: トランザクションstring string string をコミットしています 原因: ロジカル・スタンバイ適用により、所定のトランザクションに対する変更がコミットされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16231: Zero Data Loss Recovery Appliance (ZDLRA)は停止しています。 原因: ZDLRA が停止しており、10 分間アクセスできません。 処置: ZDLRA へのアクセスの自動試行は10 分ごとに発生するか、 LOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n パラメータをENABLE に設定してエラー状態をクリアできま す。 ORA-16232: ロジカル・スタンバイを追加すると、表string.string のエントリがスキップされます 原因: この表は、データ型または記憶域属性の定義が原因で、以前はサポートされていませんでし た。現在、この表はサポートされています。 処置: ロジカル・スタンバイでこの表をメンテナンスするには、プライマリからこの表を直接インポートして ください。 ORA-16233: 表string.string は現在サポートされていません 4185 原因: この表は、以前はサポートされていましたが、データ型または記憶域属性の定義が変更され たため、サポートされなくなりました。 処置: 処置は必要ありません ORA-16234: 再起動してロジカル・スタンバイ適用を再設定します 原因: 再起動しないと正しくリスケジュールされない作業負荷が、ロジカル・スタンバイによって検出さ れました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16235: インポートが発生したため、DDL はスキップされました 原因: オブジェクトがプライマリ・データベースからエクスポートされ、ロジカル・スタンバイ・データベースに インポートされました。このDDL が発生したのはエクスポートの前です。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16236: ロジカル・スタンバイ・メタデータ操作は進行中です。 原因: DBMS_LOGSTDBY.SET_TABLESPACE、DBMS_LOGSTDBY.APPLY_SET また はDBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE などの、一貫性のないロジカル・スタンバイ・メ タデータ操作がまだ実行中のため、要求された操作が失敗しました。 処置: 一貫性のないロジカル・スタンバイ・メタデータ操作が完了するまで待ってから、操作を再入力 または再指定してください。 ORA-16237: ロジカル・スタンバイに指定したSGA が小さすぎます。 原因: ロジカル・スタンバイが正常に機能するためには、MAX_SGA に少なくとも10MB が必要に なります。 処置: MAX_SGA に10MB 以上の値を指定してください。または、1/4 が10MB になるように、 shared_pool_size/sga_target を増やしてください。 ORA-16238: バージョン9 のログを使用しようとしました。 原因: バージョン9 のログはサポートされていません。 処置: サポートされているバージョンのログ・ファイルを使用してください。 4186 ORA-16239: IMMEDIATE オプションはスタンバイREDO ログなしでは使用できません。 原因: IMMEDIATE オプションを使用するには、スタンバイREDO ログが必要です。 処置: スタンバイREDO ログを使用していない場合は、IMMEDIATE オプションを指定しないでくだ さい。 ORA-16240: ログ・ファイルを待機しています(スレッド#string、順序番号string) 原因: プロセスはアイドル状態であり、追加ログ・ファイルが使用可能になるまで待機しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16241: ギャップ・ログ・ファイルを待機しています(スレッド番号string、順序番号string) 原因: リーダー・プロセスはアイドル状態であり、ログ・ファイルのログ順序番号のギャップが埋まるまで 待機しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16242: ログ・ファイルの処理中です(スレッド番号string、順序番号string) 原因: リーダー・プロセスはログ・ファイルを処理しています。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16243: string バイトのメモリーをディスクにページ・アウトしています 原因: ビルダー・プロセスがLCR キャッシュの領域を解放するためにメモリーをページ・アウトしていま す。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16245: サーバー側のパラメータ・ファイル(SPFILE)でdb_name をstring に変更します 原因: 変更可能なサーバー・パラメータ・ファイル(SPFILE)を使用せずに、ALTER DATABASE RECOVER TO LOGICAL STANDBY new-dbname コマンドが正常に実行されました。 処置: サーバー側のパラメータ・ファイルを変更して、db_name を指定された名前に設定してから、 データベースを再びマウントしてください。このことを行うには、CREATE PFILE FROM SPFILE を実 行し、生成されたテキスト・パラメータ・ファイルを編集してから、CREATE SPFILE FROM PFILE を 実行する必要があります。 4187 ORA-16246: ユーザーが開始した中止の適用は、正常に完了しました。 原因: 強制終了オプションを使用してSQL Apply が停止されました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16247: DDL は内部スキーマでスキップされました。 原因: ロジカル・スタンバイは、SYS やSYSTEM などの内部スキーマのDDL を無視します。ロジカ ル・スタンバイによって無視される内部スキーマの全リストを表示するには、SELECT owner FROM dba_logstdby_skip WHERE statement_opt = 'INTERNAL SCHEMA'という問合せを実 行します。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16248: ターミナル適用時にRFS 接続は許可されません。 原因: ロジカル・スタンバイがターミナル適用を実行中はRFS による書込みは許可されません。 処置: 未処理のロジカル・スタンバイ操作をすべて完了させてください。 ORA-16249: フェイルオーバー時にターミナル適用の完了に失敗しました。 原因: ロジカル・スタンバイ・コーディネータの処理が異常終了しました。 処置: DBA_LOGSTDBY_EVENTS ビューを調べて、異常停止の原因を特定し、適切な処置を 行って問題を解決してください。問題が解決したら、ALTER DATABASE ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASE コマンドを再実行してフェイルオーバーを完了してください。 ORA-16250: 新規ログ・ストリームの開始scn の取得に失敗しました。 原因: 新しいログ・ストリームの開始SCN を判断できませんでした。 処置: ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASE コマンドを再実行してください。 ORA-16251: LSP1 バックグラウンドの作成は許可されません。 原因: LSP1 バックグラウンド・プロセスは前に試行されているため、開始できません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-16252: 再作成操作は許可されません。 4188 原因: REBUILD 操作は実行できません。 処置: REBUILD 操作は、LogMiner ディクショナリのビルドに失敗したプライマリ・データベースでの み実行できます。前に実行が失敗している場合は、ACTIVATE LOGICAL STANDBY DATABASE コマンドを再実行してください。 ORA-16253: 以前の不完全な操作のため、ロジカル・スタンバイを開始できません 原因: 以前のフェイルオーバーまたは構成関連の操作で発生したエラーによって、ロジカル・スタンバ イが一貫性のない状態のままになっています。 処置: 操作を特定して再実行した後、ロジカル・スタンバイ適用エンジンを再起動してください。 ORA-16254: クライアント側のパラメータ・ファイル(pfile)でdb_name をstring に変更します 原因: サーバー・パラメータ・ファイル(spfile)を使用せずに、ALTER DATABASE RECOVER TO LOGICAL STANDBY new-dbnam コマンドが正常に実行されました。 処置: クライアント側のパラメータ・ファイルを編集して、db_name を指定された名前に設定してか ら、データベースを再びマウントしてください。 ORA-16255: ログ自動削除は別のLogMiner セッションと競合しています。 原因: 別のLogMiner セッションが同じデータベースで実行中はログ自動削除を有効にできません。 処置: ログ自動削除を指定しないでロジカル・スタンバイを開始するか、先に別のセッションを破棄し てください。 ORA-16256: フェイルオーバー後のスタンバイREDO ログ・ファイルのアーカイブの完了に失敗しました 原因: ロジカル・スタンバイのフェイルオーバー中に処理されたスタンバイREDO ログ・ファイルがアーカ イブされませんでした。 処置: DBMS_LOGSTDBY.REBUILD を実行してアーカイブを再試行してください。 ORA-16257: スイッチオーバーが開始した停止の適用は、正常に完了しました。 原因: スイッチオーバーが行われたためにSQL Apply が停止されました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16258: 制約違反のためマーキング索引は使用できません。 4189 原因: ダイレクト・パス・ロードの適用中に制約違反が発生しました。索引にUNUSABLE のマーク が設定され、適用が再開されます。 処置: 処置は必要ありません。索引スキーマと名前は、アラート・ログを参照してください。 ORA-16259: ロジカル・スタンバイにスイッチオーバーするには、ログ・アーカイブ出力先が必要です。 原因: ローカル・システムでREDO の終端(EOR)ログ・ファイルをアーカイブできる有効なログ・アーカ イブ出力先が見つかりませんでした。少なくとも1 つの出力先が必要です。 処置: ログ・アーカイブ出力先がすべて正しく構成されており、該当する場合はネットワーク接続が確 立されていることを確認してから、ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO LOGICAL STANDBY DDL 操作を再実行してください。 ORA-16260: 部分的なログ・ファイル、または破損したログ・ファイルを置換するのを待機しています(ス レッド番号string、順序番号string) 原因: LogMiner のリーダー・プロセスが部分ログ・ファイルの終わりに達したか、または破損ブロックを 検出しました。ログ・ファイルがリカバリされ登録されるのを待機中です。 処置: 処置は必要ありません。フェッチ・アーカイブ・ログ(FAL)アーカイバでログ・ファイルが置換される と、置換されたファイルを処理するためにスタンバイが自動的に再起動します。 ORA-16261: 表"string"."string."の識別キーの不一致。 原因: SQL Apply の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16262: ロジカル・スタンバイ・パラメータに無効な値が指定されました 原因: APPLY_SET に指定された値は、パラメータに対して無効です。 処置: 正しいパラメータ値を指定してください。詳細は、DBMS_LOGSTDBY PL/SQL パッケージ に関するドキュメントを参照してください。 ORA-16263: 動的パラメータはSQL 適用インスタンスにのみ設定できます 原因: SQL 適用コーディネータが動作しているインスタンス以外のインスタンスにロジカル・スタンバイ 動的パラメータを設定しようとしました。 処置: SQL 適用コーディネータが動作しているインスタンスに接続し、文を再発行してください。 4190 ORA-16264: PREPARE_SERVERS パラメータの値が無効です 原因: PREPARE_SERVERS パラメータを0(ゼロ)か、MAX_SERVERS を大きくする必要がある 値に設定しようとしました。 処置: PREPARE_SERVERS を0( ゼロ) 以外の値に設定するか、必要に応じて MAX_SERVERS パラメータを大きくしてください。 ORA-16265: サポートされていないPL/SQL プロシージャを検出しました 原因: 別の方法でサポートされているOracle 提供のPL/SQL パッケージからサポートされていない PL/SQL プロシージャが検出されました。 処置: このプロシージャにスキップ・ルールを追加するか、プロシージャを手動で適用し、失敗したトラ ンザクションをスキップして適用を再開してください。詳細は、PL/SQL パッケージに関するドキュメント を参照してください。 ORA-16266: ロジカル・スタンバイは別のロジカル・スタンバイからインスタンス化できません 原因: ロジカル・スタンバイ・ロールを使用して別のデータベースでロジカル・スタンバイをインスタンス化 しようとしました。 処置: ロジカル・スタンバイ・データベースはプライマリ・データベースからのみインスタンス化してください。 ORA-16267: スイッチオーバー中はロジカル・スタンバイをインスタンス化できません 原因: スイッチオーバーの途中であるプライマリ・データベースでロジカル・スタンバイをインスタンス化し ようとしました。 処置: ALTER DATABASE PREPARE TO SWITCHOVER CANCEL を実行してスイッチオー バーを取り消し、インスタンス化を再試行してください。 ORA-16268: ロジカル・スタンバイのユーザー・プロシージャ処理にPL/SQL が適用されます 原因: ユーザーが指定したストアド・プロシージャが、処理の前にPL/SQL 文を検査するようにコール されました。 処置: アクションは必要ありません。この情報文は文の処理におけるユーザーの関与を記録するため に提供されています。追加情報は、DBA_LOGSTDBY_EVENTS および DBA_LOGSTDBY_SKIP ビューで参照できます。 4191 ORA-16269: プライマリ・データベースの障害のため、PL/SQL プロシージャはスキップされました 原因: PL/SQL プロシージャはプライマリ・データベースでの実行時に失敗したため、スタンバイ・データ ベースで実行できませんでした。 処置: この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。失敗したPL/SQL プロ シージャを調査し、失敗する前に関連データが含まれていなかったことを確認してください。 ORA-16270: スタンバイで保持されていないオブジェクトのため、PL/SQL プロシージャはスキップされ ました 原因: PL/SQL プロシージャで操作されたオブジェクトはスタンバイ・データベースで保持されていない ため、スキップされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16271: PL/SQL は正常に適用されました 原因: PL/SQL プロシージャがロジカル・スタンバイ・データベースに正常に適用されました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16272: PL/SQL プロシージャはスキップ設定のためスキップされました 原因: ロジカル・スタンバイ・スキップ表の設定により、PL/SQL プロシージャは常にスキップされます。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16273: APPLY_SERVERS パラメータの値が無効です 原因: APPLY_SERVERS パラメータを0(ゼロ)か、MAX_SERVERS を大きくする必要がある値 に設定しようとしました。 処置: APPLY_SERVERS を0(ゼロ)以外の値に設定するか、必要に応じてMAX_SERVERS パラメータを大きくしてください。 ORA-16274: すべてのOracle RAC インスタンスで操作の実行に失敗しました 原因: 操作の実行時に1 つ以上のインスタンスでエラーが発生しました。 処置: Oracle RAC のすべてのインスタンスが操作要件を満たしていることを確認し、操作を再試行 してください。 4192 ORA-16275: 以前失敗したCTAS が検知され、既存する表が削除されました 原因: CTAS 操作の実行中に、CTAS ソース表と同じ名前と属性を持つ既存の空の表が見つかり、 この表が削除されました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16276: 指定されたデータベース・リンクはプライマリ・データベースに対応していません 原因: DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE に指定されたデータベース・リンクは、この ロジカル・スタンバイ・データベースのプライマリ・データベースに対応していません。 処置: このロジカル・スタンバイ・データベースのプライマリ・データベースに対応するデータベース・リンク を指定してください。このリンクには、インスタンス化する表の読取りおよびロック権限と SELECT_CATALOG_ROLE が必要です。 ORA-16277: 指定された表はロジカル・スタンバイ・データベースでサポートされていません 原因: DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE をコールし、ロジカル・スタンバイ・データベ ースでサポートされていない表をインスタンス化しようとしました。サポートされていないデータ型のある 表はロジカル・スタンバイ・データベースにレプリケートできません。 処置: DBA_LOGSTDBY_UNSUPPORTED_TABLE ビューにリストされていない表を指定してく ださい。 ORA-16278: 指定された表にはマルチオブジェクト・スキップ・ルールが定義されています 原因: DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE を介してインスタンス化された表では、ワ イルドカード文字を使用して定義されたスキップ・ルールは使用できません。 処置: 指定された表に定義されているスキップ・ルールを削除またはリライトし、ワイルドカード文字が 含まれないか、指定された表に影響しないようにしてください。 ORA-16279: 指定されたdblink には十分な権限がありません 原因: CONNECT、RESOURCE またはSELECT_CATALOG_ROLE ロールのいずれかがない か、権限が不十分で表をロックできないユーザーに接続するdblink が指定されました。 処置: dblink、およびdblink が接続するユーザーに必要な権限を付与してから、操作を再試行し てください。 4193 ORA-16280: ロジカル・スタンバイ・データベースでマスター・キーを変更できません 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースで透過的データ暗号化用のマスター・キーを変更しようとし ました。 処置: GUARD をNONE に設定して、コマンドを再発行してください。これにより、プライマリ・データ ベースから暗号化列を持つ表をレプリケートできなくなります。 ORA-16281: 表"string"."string"の識別キーがありません。 原因: 指定された表に識別キーが作成されていません。 処置: 指定された表のプライマリ・キーまたは一意の索引を作成してください。 ORA-16282: ローリング・アップグレード中の操作は許可されません 原因: ローリング・アップグレード中にサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: アップグレードが完了してから操作を再試行してください。 ORA-16283: 非適用インスタンスでは許可されていない操作です 原因: ローカル・インスタンス上で動作する論理的適用が必要となるためにサポートされていない操 作を実行しようとしました。 処置: 適用エンジンが動作しているインスタンス上で操作を再試行してください。 ORA-16284: 進行中の操作の完了待機がタイムアウトしました 原因: 別の操作が完了するのを待機している間に操作がタイムアウトしました。 処置: 進行中の操作が完了した時点で操作を再試行してください。 ORA-16285: 一貫性のないロール状態のため操作は許可されません 原因: 新しいロール状態が完全にコミットされる前にこのデータベースのロールを変更しようとしました が、失敗しました。 処置: 現行の操作を試行する前に、すでに試行済のロール関連の操作を再試行してください。 ORA-16286: 同期化された宛先がないため操作は許可されません 4194 原因: REDO の終端ログ・ファイルをアーカイブできる同期化されたログ・アーカイブの宛先が見つかり ませんでした。 処置: 操作を再試行する前に、リモート・ファイル・サーバーが欠落したログ・ファイルを自動的にリカバ リするまで少なくとも1 分待機するか、またはロジカル・スタンバイを使用して、欠落したログ・ファイルの リカバリと登録を手動で実行してください。 ORA-16287: アクティブ適用状態のため操作は許可されません 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースがアクティブ適用状態にある間はサポートされない操作を実 行しようとしました。 処置: ロジカル・スタンバイ・データベースの構成に使用するプロシージャを確認してください。新しいプ ライマリ・データベースにあわせてロジカル・スタンバイ・データベースを再構成するプロシージャを実行す ると、前の段階でエラーが発生した場合にこのエラーが発生することがあります。 ORA-16288: エディション"string"が欠落しているため、DDL はスキップされました 原因: プライマリ上でDDL が実行されるエディションはスタンバイ・データベースに存在しませんでした。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16289: プラガブル・データベース"string"にアクセスできません 原因: ロジカル・スタンバイによって、存在しないプラガブル・データベースへのアクセスが試行されまし た。 処置: 指定されたプラガブル・データベースを作成またはプラグインするか、あるいは適当なスキップ・ ルールを追加して、ロジカル・スタンバイを再起動してください。 ORA-16290: トランザクション内で、セッションの論理レプリケーションの状態は変更できません 原因: トランザクションはすでに処理中です。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックし、次に再実行してください。 ORA-16291: 不完全な設定のため操作は許可されません 原因: 論理スタンバイが遷移状態にあるため、操作が拒否されました。 処置: マニュアルに記載されているように、インスタンス化、スイッチオーバー、またはフェイルオーバーな どの複数ステップ手順を実行して完了させます。 4195 ORA-16292: ALTER TABLE ADD COLUMN をデフォルトの順序値とレプリケートできません 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースで、サポートされていないDDL 文のレプリケートが試みられ ました。このDDL により、12.2.0.2.0 より前のリリースに互換性があるデフォルトとしての順序で、列 が追加されました。 処置: DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE()を使用してプライマリ・データベースから 表を再インスタンス化する必要があります。 ORA-16293: 失敗したALTER TABLE ADD COLUMN をレプリケートできません 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースが、ID 列のために、失敗したALTER TABLE ADD COLUMN をレプリケートしようとしましたが、その操作をターゲットでロールバックできませんでした。 処置: 追加された列を、適用を再開する前にターゲット上の表から削除するか、表を再インスタンス 化する必要があります。 ORA-16294: LogMiner 表では許可されていない操作です 原因: LogMiner メタデータに使用される表に対してSQL コマンドALTER TABLE またはDROP TABLE を使用しようとしました。 処置: SYS として接続して、この操作を実行してください。 ORA-16295: LogMiner 表と同じ名前のシノニムは作成できません 原因: LogMiner で使用される表と同じ名前のシノニムを作成しようとしました。 処置: シノニムに別の名前を選択してください。 ORA-16300: LSBY はトレース・イベントを構築しました ORA-16302: 拡張データ型は指定した表ではサポートされていません 原因: この操作でサポートされていない表に対してDBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE が コールされました。表に主キーがないか、または表のデータ型がこのプロシージャでサポートされていませ ん。 処置: EDS_ADD_TABLE でサポートされている表を指定してください。 ORA-16303: 指定した表はすでに拡張データ型をサポートしています 4196 原因: ローカル・データベースですでにEDS が追加されている表に対して DBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE がコールされました。 処置: 処置は必要ありません ORA-16304: プライマリ・データベースでは最初にプロシージャをコールする必要があります 原因: プライマリ・データベースで最初にコールされずにロジカル・スタンバイ・データベースで DBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE がコールされました。 処置: プライマリ・データベースでDBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE をコールした後、スタ ンバイでコールを再試行してください。 ORA-16305: ロジカル・スタンバイではプロシージャがサポートされていません 原因: プライマリ・データベースでしかコールできない DBMS_LOGSTDBY.EDS_EVOLVE_TABLE がロジカル・スタンバイ・データベースでコールされ ました。 処置: プライマリ・データベースでDBMS_LOGSTDBY.EDS_EVOLVE_TABLE をコールしてくだ さい。 ORA-16306: 指定した表に主キーがありません 原因: 主キーのない表に対してDBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE がコールされました。 処置: 主キーを追加してから、操作を再試行してください。 ORA-16307: TSE キーstring は正常に適用されました 原因: ALTER SYSTEM SET ENCRYPTION KEY 文が、ロジカル・スタンバイ・データベース上で 正常にコミットされました。 処置: 処置は必要ありません。この情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16308: 指定した表は拡張データ型をサポートしています 原因: 拡張したデータ型サポートによって保守されている表のために、 DBMS_LOGSTDBY.INSTANTIATE_TABLE へのコールが作成されました。 処置: DBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE をコールしてから、 DBMS_LOGSTDBY.EDS_REMOVE_TABLE をコールするか、操作を再実行してください。 4197 ORA-16309: 拡張データ型の展開操作のサポートはまだ開始されていません 原因: 拡張データ型の展開操作のサポートを開始することなく、その操作を完了するコールが実行さ れました。 処置: DBMS_LOGSTDBY.EDS_EVOLVE_MANUAL をSTART オプション付きでコールして から再試行してください。 ORA-16310: 拡張データ型の展開操作のサポートが進行中です 原因: 拡張データ型の展開操作のサポートは開始されましたが、まだ完了していません。 処置: 自動展開が有効化されている場合は2 、3 秒待ってから再試行するか、 DBMS_LOGSTDBY.EDS_EVOLVE_MANUAL をFINISH オプション付きでコールしてから再 試行してください。 ORA-16311: マテリアライズド・ビュー・ログはすでに存在しています 原因: 特別に定義されたマテリアライズド・ビュー・ログの作成を必要とするLOB を含む表に対し DBMS_LOGSTDBY.EDS_ADD_TABLE へのコールが行われましたが、1 つはすでに存在してい ます。 処置: 既存のマテリアライズド・ビューを削除して、操作を再試行してください。 ORA-16330: コンテナ"string"でエラーが発生しました 原因: 操作がコンテナで試行され、エラーが発生しました。 処置: 障害の状態を解決してから再実行してください。 ORA-16331: コンテナ"string"がオープンされていません 原因: 操作がコンテナで試行されました。ただし、コンテナはオープンされていません。 処置: コンテナをオープンしてから再実行してください。 ORA-16332: DDL の実行時、ロジカル・スタンバイで致命的でないORA-string エラーが発生しまし た 原因: DDL の実行時、ロジカル・スタンバイの適用で致命的でないエラーが発生しましたが、後続の トランザクションの処理を続行しました。 4198 処置: このエラーは情報提供のみを目的としています。ユーザーの処理は不要です。 ORA-16333: _MAX_LOG_LOOKBACK パラメータがMAX_SGA より十分に大きくありません 原因: _MAX_LOG_LOOKBACK またはMAX_SGA パラメータが、パフォーマンスの低下を招く 値に設定されました。 処置: _MAX_LOG LOOKBACK がMAX_SGA の値の5 倍以上になるように、パラメータを再 設定してください。 ORA-16334: スキップ・プロシージャが存在しません 原因: 指定したスキップ・プロシージャが存在しませんでした。 処置: 指定したスキップ・プロシージャが存在し、コール元ユーザーからアクセス可能であることを確認 してください。 ORA-16393: REDO ログ管理設定が無効です。 原因: REDO ログ管理に指定された値が、無効な属性であるか、SID='*'を指定されています。 処置: REDO ログ管理の正しい仕様についてのドキュメントを確認してください。 ORA-16395: ADG スタンバイ・セッションが終了しました 原因: リダイレクトされた文の実行に関連するプライマリ・データベース接続が失われたことをサーバー が検出したため、ADG スタンバイ・セッションが停止しました。 処置: ADG スタンバイ・データベースに再接続し、文を再実行してください。 ORA-16397: Oracle Active Data Guard のスタンバイ・データベースからプライマリ・データベース への文リダイレクションが失敗しました 原因: 文リダイレクションが、以下のいずれかの理由により失敗しました: 1.プライマリ・データベース接 続文字列が確立されていませんでした。2.プライマリ・データベースに到達できませんでした。 3.UNDO モードまたはインカーネーションが同じではありませんでした。4.現在のユーザーとログインし ているユーザーが同じではありませんでした。5.グローバル一時表のCREATE TABLE AS SELECT (CTAS)のリダイレクトがサポートされていませんでした。 6 バインド変数を含むPL/SQL 実行のリダ イレクトがサポートされていませんでした。 処置: 障害の原因となった条件を修正した後、文を実行してください。 4199 ORA-16398: オンライン・ログが再利用されたため、アーカイブ・ログが見つかりません 原因: ASYNC REDO 転送で、現行のライブREDO 順序番号を示すオンライン・ログまたはアーカ イブREDO ログが見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16399: 現在のREDO は新規ブランチに移動しました 原因: 新しいブランチがASYNC REDO 転送によって検出されました。古いブランチからそれ以上の REDO は転送されません。ASYNC REDO 転送は、新しいブランチで開始されます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16400: DB_RECOVERY_FILE_DEST に割当て制限属性を使用できません 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータが定義されている場合は、宛先パラメータの割 当て制限属性を使用できません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16401: リモート・ファイル・サーバー(RFS)でアーカイブ・ログが拒否されました 原因: 既存のアーカイブ・ログを再度アーカイブしようとしました。 処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを参照してください。処置は必要ありません。こ の情報文は診断の目的でイベントを記録するために提供されます。 ORA-16402: TRANSPORT=ONDEMAND はサポートされていません。 原因: プライマリ・データベースでARCHIVELOG の宛先としてTRANSPORT=ONDEMAND 属 性が指定されています。 処置: TRANSPORT=ONDEMAND の使用は現在サポートされていません。この属性を LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータから削除してください。 ORA-16403: シャットダウン中です - リモート接続はできません 原因: データベースがシャットダウン中であったため、REDO 転送セッションを開始できませんでした。 処置: リモート・インスタンスが再起動するまで待機するか、またはデータベース管理者(DBA)に連 絡してください。 4200 ORA-16406: プライマリおよびスタンバイ・データベースのソフトウェア・バージョンが一致しません 原因: プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースが互換性のあるバージョンのOracle サーバ ー・ソフトウェアを実行していません。 処置: 適切なOracle サーバー・ソフトウェアをインストールしてから、再試行してください。 ORA-16407: 初期REDO ブランチのアーカイブ・ログが拒否されました 原因: REDO ブランチのアーカイブ・ログは、スタンバイ・データベースで現在適用されているものより古 いために拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16408: 互換性のないREDO ブランチのアーカイブ・ログが拒否されました。 原因: REDO ブランチのアーカイブ・ログは、スタンバイ・データベースで現在適用されているものと互 換性がないために拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16409: アーカイブ・ログ・スイッチオーバーの参照番号が一致しません 原因: プライマリ・データベースとスタンバイ・データベースのアーカイブ・ログ・スイッチオーバー参照番号 が一致していません。互換性のないスタンバイ・データベース・インスタンスへのREDO ログ・ファイルの リモート・アーカイブは許可されていません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16411: TRANSPORT=ONDEMAND はサポートされていません 原因: プライマリ・データベースで、アーカイブ・ログの宛先としてTRANSPORT=ONDEMAND 属 性が指定されました。 処置: TRANSPORT=ONDEMAND の使用は現在サポートされていません。この属性を LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータから削除してください。 ORA-16412: TRANSPORT=ONDEMAND はサポートされていません 原因: プライマリ・データベースで、アーカイブ・ログの宛先としてTRANSPORT=ONDEMAND 属 性が指定されました。 4201 処置: TRANSPORT=ONDEMAND の使用は現在サポートされていません。この属性を LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータから削除してください。 ORA-16413: TRANSPORT=ONDEMAND はサポートされていません 原因: プライマリ・データベースで、アーカイブ・ログの宛先としてTRANSPORT=ONDEMAND 属 性が指定されました。 処置: TRANSPORT=ONDEMAND の使用は現在サポートされていません。この属性を LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータから削除してください。 ORA-16416: 実行可能なstring スイッチオーバー・ターゲットがありません 原因: 適切なタイプのスタンバイ・データベースが使用不可であったため、スイッチオーバーに失敗しま した。 処置: アラート・ログでエラーがないかを確認し、エラーがある場合は修正して、スイッチオーバーを再 試行してください。 ORA-16417: スタンバイREDO ログ・ファイルからのリカバリ後にアクティべーションが発生しました。全 データベース・バックアップが必要です。 原因: スタンバイREDO ログ・ファイルからのリカバリ後にアクティべーションが発生しました。 処置: 全データベース・バックアップを実行してください。 ORA-16419: スナップショット・スタンバイはフィジカル・スタンバイ・データベースに変換される必要があり ます。 原因: このデータベースはフィジカル・スタンバイ・データベースではありません。 処置: フィジカル・スタンバイ・データベースに変換した後、操作を再試行してください。 ORA-16420: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲットをスナップショット・スタンバイに変換できま せん 原因: スナップショット・スタンバイに変換するために選択したデータベースが、ファスト・スタート・フェイ ルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースです。 処置: 別のフィジカル・スタンバイ・データベースを選択して、操作を再試行してください。 ORA-16424: RECOVER FINISH はREDO ギャップのため完了できません。 4202 原因: スタンバイ・データベースにREDO ギャップがあったため、RECOVER FINISH に失敗しまし た。 処置: REDO ギャップを解決するか、またはALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE を発行して、一部のデータ損失を伴う即時フェイルオーバーを実行してください。 ORA-16425: リカバリ・ブランチstring がターゲット・ブランチstring ではない場合、RECOVER FINISH は発行できません。 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースに新しいブランチが存在したため、RECOVER FINISH に 失敗しました。 処置: リアルタイム適用リカバリを発行し、新規ブランチのログがリカバリによって適用されているかどう か確認し、新規ブランチでリカバリが継続可能であることを確認してください。可能な場合、別の RECOVER FINISH を発行してください。可能でない場合、ALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE を発行してください。 ORA-16426: リカバリによって正しくないログが要求されました。このログからREDO データが適用され ます。 原因: メディア・リカバリで不正なログが選択されました。 処置: 適切なログが正しく登録されていることを確認し、メディア・リカバリを再開してください。 ORA-16427: REDO ギャップが大きすぎ、解決できません。 原因: このデータベースのREDO 転送ラグが大きすぎるため、自動REDO ギャップ検出を実行でき ませんでした。 処置: プライマリ・データベースの現行バックアップ・コピーからこのスタンバイ・データベースを再作成し てください。 ORA-16431: 制御ファイルを拡張できません 原因: スタンバイ制御ファイルが作成された後にプライマリ・データベースにREDO ログ・スレッドが新 たに追加されました。 処置: スタンバイ・データベースを停止し、制御ファイルをプライマリ・データベースの新規スタンバイ制 御ファイルに置き換えるか、またはCOMPATIBLE パラメータを10.2.0 以上に変更し、スタンバイ・ データベースを再起動してください。 4203 ORA-16432: 整合性のない一連のログがスタンバイ・データベースに適用されました 原因: 連続したSCN で不整合が検出されたため、REDO Apply が停止しました。該当するデー タベースが第三者的なスタンバイ・データベースの場合、通常、このエラーは、フェイルオーバー操作で 古いプライマリ・データベースと新しいプライマリ・データベースから互換性のないログが適用されたことに よって発生します。 処置: まず、新しいプライマリ・データベースのV$DATABASE から STANDBY_BECAME_PRIMARY_SCN を選択して、その内容を確認してください。次に、この SCN に対してターゲット・データベースをフラッシュバックし、RMAN を使用してこのSCN の範囲内ま たは範囲外のアーカイブ・ログをすべて削除してください。最後に、新しいプライマリからのフェイルオーバ ー操作に対応した端末のREDO の終端(EOR)ログをすべてフェッチし、これらのログをすべてターゲッ ト・データベースに登録してください。REDO Apply を再起動してください。 ORA-16433: データベースまたはプラガブル・データベースは、読取り/書込みモードでオープンする必要 があります。 原因: データベースまたはプラガブル・データベースを読取り/書込みモードでオープンする必要のある 操作の後でそのデータベースまたはプラガブル・データベースを読取り専用モードでオープンしようとしま した。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしてください。これで、データベースを読取り専 用モードでオープンできるようになります。 ORA-16434: ブランチstring、スレッドstring、順序string のアーカイブ・ログをキューに入れられま せん。 原因: スタンバイ・データベースでREDO ギャップを解決するのに必要なアーカイブ・ログがソース・デ ータベースで見つかりませんでした。これは、スイッチオーバー操作または遠隔同期インスタンスを使用 したフェイルオーバーでの致命的な状況です。ソース・データベースは、すべてのアーカイブ・ログのギャッ プがクリアされるまでターゲット・スタンバイを待機し、操作の続行を許可しません。これらの操作で REDO のギャップを解消できない場合、操作を続行できず必ず失敗します。 処置: 指定したログがソース・データベースでローカル宛先のDEST_ID のV$ARCHIVED_LOG に示されているが、ディスク上の場所にすでに存在しない場合は、ギャップ処理でギャップを自動的に 解決できるように、アーカイブ・ログをコピーしてその場所に戻すことができます。指定したログが V$ARCHIVED_LOG から消去されている場合は、アーカイブ・ログをソース・データベースまたは宛 先データベースのディスクにコピーし、ALTER DATABASE REGISTER OR REPLACE LOGFILE コマンドを使用して登録できます。 4204 ORA-16436: ALTER DATABASE ... RECOVER FINISH を起動できませんでした 原因: スタンバイ・データベースからデータファイルのチェックポイントより後のREDO 変更が欠落して いたため、ALTER DATABASE ... RECOVER FINISH を起動できませんでした。 処置: かわりに、ALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE コマンドを発行し てください。 ORA-16437: 現在の操作にはアクティブなコーディネータRFS はありません 原因: このパラレル・アーカイブ用のコーディネータ・リモート・ファイル・サーバー(RFS)が異常終了した か、または下位RFS がそのRFS に割り当てられた操作を開始する前にコーディネータRFS が停止 しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16438: 現在、プライマリへのスイッチオーバーは実行できません 原因: RMAN リストアまたはフラッシュバックなどの互換性のない操作が実行中であったため、 ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY を実行できませんでした。 詳細は、データベースのアラート・ログを参照してください。 処置: 互換性のない操作が完了するまで待機してください。ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY 文を再発行するには、フラッシュバックまたはリストアされたファイル をリカバリする必要があります。ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO PRIMARY を再試行する前に、REDO Apply を開始し、V$DATABASE ビューの SWITCHOVER_STATUS 列がTO_PRIMARY またはSESSIONS_ACTIVE であることを確 認してください。 ORA-16439: 現時点ではスタンバイでREDO を受信する準備ができていません 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースまたはダウンストリーム取得データベースが別のデータベース からREDO を受信する要求に応えられる状態にありませんでした。通常、このエラーは、データベース がオープンしていないことによって発生します。 処置: データベースの準備ができていない理由の詳細は、転送の受信側にあるデータベース・アラー ト・ログを参照してください。データベースがマウントされており、オープンされていない場合は、問題を 解決するためにデータベースをオープンしてください。場合によっては、送信側にある LOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n 初期化パラメータをENABLE に設定する必要があります。 4205 ORA-16440: 制御ファイルは破損しています。 原因: 制御ファイルが破損していたため、ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY に 失敗しました。 処置: プライマリ・データベースで現在の制御ファイルをリストアし、マウントされたプライマリ・インスタン スからALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY を再発行してください。 ORA-16441: 現在のログstring(スレッドstring、順序string)は無効です 原因: 現在のREDO ログ・ファイルが破損していたため、ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY に失敗しました。 処置: プライマリ・データベースで現在のログをリストアし、マウントされたプライマリ・インスタンスから ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY を再発行してください。 ORA-16442: ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY が完了しましたが、一部の REDO が適用されていません。 原因: ターゲット・スタンバイ・データベースで受信された一部のREDO が適用されていません。 処置: ターゲット・スタンバイ・データベースですべてのREDO を適用できるようにした後、ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY 文を再発行してください。 ORA-16443: ログstring (スレッドstring)から切り替えることができませんでした 原因: ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY で現在のログから切り替えることができ ませんでした。 処置: プライマリ・データベースに現行ログをアーカイブしているときにエラーが1 つ以上発生した場合 に、この状況が発生する可能性があります。アーカイブ・エラーを解決した後でALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY を再発行してください。 ORA-16444: 制御ファイルが破損、またはログ・ファイルがオンラインのため、ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY に失敗しました。 原因: フラッシュREDO 操作で、これまでに失敗したフラッシュREDO 操作を上回るSCN が検出 されました。 処置: 制御ファイルまたはオンラインREDO ファイルが破損するエラーが1 つ以上発生した場合に、 この状況が発生する可能性があります。このような場合には、フラッシュREDO 操作を実行できませ 4206 ん。 ORA-16445: データベースはマウントする必要があり、オープンできません 原因: ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY では、データベースをマウントする必要 がありますが、データベースをオープンすることはできません。 処置: データベースをマウントした後、操作を再実行してください。 ORA-16446: ターゲット・データベースがスタンバイ・データベースではありませんでした 原因: ターゲット・データベースがスタンバイ・データベースでないため、ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY に失敗しました。 処置: ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY 文を再発行し、スタンバイ・データベー スをターゲット・データベースとして指定してください。 ORA-16447: REDO 適用はターゲット・スタンバイ・データベースではアクティブではありませんでした 原因: ターゲット・データベースでREDO 適用がアクティブでないため、ALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY に失敗しました。 処置: スタンバイ・データベースでREDO 適用を開始してALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY 文を再発行するか、またはNO CONFIRM APPLY 句を指定してALTER SYSTEM FLUSH REDO TO STANDBY 文を再発行してください。 ORA-16448: string 秒後もメディア・リカバリはまだアクティブです 原因: タイムアウト後にメディア・リカバリが停止しませんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログまたはトレース・ファイルを参照してください。 ORA-16449: REDO スレッド有効化操作が不完全です 原因: 不完全スレッド有効化状態のままになっているスレッドの無効化に失敗したため、スイッチオー バー操作を続行できませんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-16451: リモート・アーカイブのリクエストがタイムアウトしました。 原因: データベース・インスタンスをオープンまたはクローズした場合、データベースは保留中のリモー 4207 ト・アーカイブ要求が実行されるまで最長で1 分間待機し、その後で操作が続行されます。時間制 限を超えたため、このエラーが報告されました。 処置: これは情報メッセージです。処置は必要ありません。 ORA-16455: スタンバイへのスイッチオーバーに失敗しました 原因: 物理スタンバイ・データベースにスイッチオーバーできませんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。データベース上でSHUTDOWN ABORT コマン ドを発行してから、もう一度ALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO STANDBY コマンドを発行してください。 ORA-16456: スタンバイへのスイッチオーバーが進行中であるか完了しています 原因: スタンバイ操作へのスイッチオーバーが進行中か、完了していたため、要求した操作が許可さ れませんでした。 処置: スイッチオーバー操作が完了してから、データベース上でSHUTDOWN ABORT コマンドを 発行してください。 ORA-16459: リカバリはすでにスタンバイのフェイルオーバーを超えています 原因: REDO Apply は、スタンバイのフェイルオーバーを超えていることを検出したため停止しました。 処置: まず、新しいプライマリ・データベースのV$DATABASE から STANDBY_BECAME_PRIMARY_SCN を選択して、その内容を確認してください。次に、この SCN に対してターゲット・データベースをフラッシュバックし、RMAN を使用してこのSCN の範囲内ま たは範囲外のアーカイブ・ログをすべて削除してください。最後に、新しいプライマリ・プライマリからのフェ イルオーバー操作に対応した端末のREDO の終端(EOR)ログをすべてフェッチし、これらのログをす べてターゲット・データベースに登録してください。REDO Apply を再起動してください。 ORA-16461: データベースは、一貫性維持点までフラッシュバックまたはリカバリされていません 原因: データベースが適切にSTANDBY_BECAME_PRIMARY_SCN にフラッシュバックされてい ないか、少なくとも1 つのデータベース・ファイルが最新ではないため、ALTER DATABASE CONVERT TO STANDBY コマンドが失敗しました。 処置: データベースをSTANDBY_BECAME_PRIMARY_SCN にフラッシュバックして、ALTER DATABASE CONVERT TO STANDBY コマンドを再試行してください。 4208 ORA-16463: ターゲット・データベース名が無効です 原因: target_db_name が無効なため、ALTER DATABASE FAILOVER TO またはALTER DATABASE SWITCHOVER TO FORCE コマンドが失敗しました。target_db_name は、SQL コマンド が発行されたデータベースの名前と同じである必要があります。 処置: ターゲット・データベースの名前を変更して、コマンドを再発行してください。 ORA-16464: 操作はフィジカル・スタンバイ・データベースで開始する必要があります 原因: ALTER DATABASE FAILOVER TO or the ALTER DATABASE SWITCHOVER TO FORCE コマンドをフィジカル・スタン バイ・データベース以外のデータベースで発行しようとしました。 処置: フィジカル・スタンバイ・データベースに対してコマンドを発行してください。 ORA-16465: 操作はオープン・プライマリ・データベースで開始する必要があります 原因: オープン・プライマリ・データベース以外のデータベースで、ALTER DATABASE SWITCHOVER TO [VERIFY] またはALTER DATABASE COMMIT TO SWITCHOVER TO STANDBY コマンドを発行しようとしました。 処置: オープンされているプライマリ・データベースに対してコマンドを発行してください。 ORA-16466: スイッチオーバー・ターゲットが無効です 原因: スイッチオーバー・ターゲットが有効、使用可能またはアクティブなスタンバイ・データベースでは ありませんでした。 処置: スイッチオーバー・ターゲットの問題を修正して、コマンドを再発行してください。 ORA-16467: スイッチオーバー・ターゲットが同期されていません 原因: スイッチオーバー・ターゲットがプライマリ・データベースと同期されていませんでした。 処置: スイッチオーバー・ターゲットがプライマリ・データベースと同期されるまで待ってから、コマンドを再 発行してください。 ORA-16468: スイッチオーバー・ターゲットstring への接続中にエラーが発生しました 原因: プライマリ・データベースをスイッチオーバー・ターゲットに接続できませんでした。 4209 処置: エラーの詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-16469: スイッチオーバー・ターゲットのバージョン番号が12 未満です 原因: スイッチオーバー・ターゲットのバージョン番号が12 未満でした。 処置: スイッチオーバー・ターゲットをより新しいリリースにアップグレードしてください。 ORA-16470: スイッチオーバー・ターゲットでREDO Apply が実行されていません 原因: スイッチオーバー・ターゲットでRedo Apply が実行されていませんでした。 処置: スイッチオーバー・ターゲットでRedo Apply を開始して、コマンドを再発行してください。 ORA-16471: スイッチオーバー・ターゲットstring をプライマリ・データベースに変換できません 原因: スイッチオーバー・ターゲットをプライマリ・データベースに変換できなかったため、スイッチオーバー に失敗しました。 処置: スイッチオーバー・ターゲットのデータベース・ロールを確認してください。スイッチオーバー・ターゲ ットのデータベース・ロールがスタンバイである場合は、次のいずれかを実行してください。- アラート・ロ グに示されている問題を修正します。- ALTER DATABASE SWITCHOVER TO FORCE マンドを発行してスイッチオーバー・ターゲットをプライマリ・データベ ースに変換します。- スイッチオーバー・ターゲットの問題を修正できない場合は、古いプライマリ・デー タベースでALTER DATABASE SWITCHOVER TO FORCE マンド を実行して、古いプライマリ・データベースをプライマリ・データベースに戻します。スイッチオーバー・ター ゲットのデータベース・ロールがプライマリの場合、スイッチオーバーは完了しています。スイッチオーバー・ ターゲットをオープンし、古いプライマリ・データベースを起動して、スイッチオーバー・プロセスを終了しま す。 ORA-16472: データ損失が原因でフェイルオーバーに失敗しました 原因: データベースはMaxAvailability またはMaxProtection モードですが、ターミナル・リカバリ が終了し、データが消失しました。 処置: データ消失フェイルオーバーに対してALTER DATABASE ACTIVATE STANDBY DATABASE コマンドを発行してください。 ORA-16473: データベースはリンボ状態ではありません 原因: データベースがアクティブな状態であったため、ALTER DATABASE SWITCHOVER TO 4210 FORCE 文を続行できませんでした。 処置: V$DATABASE ビューのSWITCHOVER_STATUS 列の値がTO PRIMARY または SESSIONS ACTIVE であることを確認してください。必要に応じて、管理スタンバイ・リカバリを開始 し、SWITCHOVER_STATUS 列の値が上記の値のいずれかに変更された後で文を再発行しま す。 ORA-16474: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータにtarget_db_name 名がありません 原因: target_db_name がLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータで定義されていないため、 ALTER DATABASE SWITCHOVER TO またはALTER SYSTEM FLUSH REDO TO 文が失敗しました。 処置: target_db_name がLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータで定義されていることを確認 してください。 ORA-16475: 警告付きで成功しました。詳細はアラート・ログを参照してください 原因: ALTER DATABASE SWITCHOVER TO VERIFY コマンドは 完了しましたが、警告が発生しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-16476: 遠隔同期インスタンスでは、string 操作は許可されていません 原因: 指定した操作は、遠隔同期インスタンスでは無効です。 処置: 遠隔同期インスタンスで、指定した操作を実行しないでください。 ORA-16477: 宛先は、実行可能な別のソースが対応しています 原因: 遠隔同期インスタンスが、存続するREDOの別の有効なソースと接続済のリモート宛先に対 してギャップ分析を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。この例外コードは、情報メッセージです。遠隔同期インスタンスによっ て、プライマリ・データベースとの接続を確立するまで、この宛先に対してアイドルを維持するために使 用されます。 ORA-16478: 遠隔同期インスタンスの接続文字列が見つかりません 原因: このデータベースの存続するREDO のソースとしてフラグが設定された遠隔同期インスタンス 4211 の接続文字列が見つかりませんでした。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータをSERVICE 属性を使用して遠隔同期インスタンス に定義し、遠隔同期インスタンスの宛先への接続文字列を定義します。この宛先は、対応する LOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n パラメータを使用してDEFER に設定する必要があります。 接続文字列を定義したら、フェイルオーバーの操作を再試行してください。フェイルオーバー・コマンドで FORCE オプションを使用することで、遠隔同期インスタンスを続行してバイパスする操作が可能です が、遠隔同期インスタンスをバイパスすると、データ消失の可能性が高くなります。 ORA-16479: 遠隔同期インスタンスに接続できません 原因: フェイルオーバーの操作を利用するために遠隔同期インスタンスへ接続しようとしましたが、接 続の試行に失敗しました。 処置: 遠隔同期インスタンスがマウントされていることを確認してください。詳細は、現在のデータベー スと遠隔同期インスタンスの両方のアラート・ログおよびトレース・ファイルを確認してください。問題を 特定し、修正できた場合には、操作を再試行してください。フェイルオーバー・コマンドでFORCE オプ ションを使用することで、遠隔同期インスタンスを続行してバイパスする操作が可能ですが、遠隔同 期インスタンスをバイパスすると、データ消失の可能性が高くなります。 ORA-16480: 遠隔同期インスタンスを使用したフェイルオーバー中に操作エラーが発生しました 原因: 遠隔同期インスタンスに正常に接続した後で、遠隔同期インスタンスの進行状況をポーリン グしているときにエラーが発生しました。 処置: 詳細は、現在のデータベースと遠隔同期インスタンスの両方のアラート・ログおよびトレースを 確認してください。問題を特定し、修正できた場合には、操作を再試行してください。フェイルオーバ ー・コマンドでFORCE オプションを使用することで、遠隔同期インスタンスを続行してバイパスする操 作が可能ですが、遠隔同期インスタンスをバイパスすると、データ消失の可能性が高くなります。 ORA-16481: 遠隔同期インスタンスを使用したフェイルオーバー中に宛先エラーが発生しました 原因: 遠隔同期インスタンスに正常に接続した後で、遠隔同期インスタンスのフェイルオーバーのタ ーゲットの宛先を管理しているときにエラーが発生しました。 処置: 詳細は、現在のデータベースと遠隔同期インスタンスの両方のアラート・ログおよびトレースを 確認してください。問題を特定し、修正できた場合には、操作を再試行してください。フェイルオーバ ー・コマンドでFORCE オプションを使用することで、遠隔同期インスタンスを続行してバイパスする操 作が可能ですが、遠隔同期インスタンスをバイパスすると、データ消失の可能性が高くなります。 4212 ORA-16482: ロール・トランジションが進行中です 原因: ロール・トランジションが進行中であったため、操作に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-16483: スイッチオーバー・ターゲットにLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを設定できませ ん 原因: 失敗したスイッチオーバー・ターゲットにLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを設定しよう としました。 処置: スイッチオーバー・ターゲットにLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータを手動で設定してくだ さい。 ORA-16484: 互換性設定が低すぎます 原因: このスタンバイ・データベースに転送されたREDO ログでの互換性設定が、現在の互換性設 定を超えています。 処置: プライマリおよびスタンバイ・データベースで互換性設定を確認し、スタンバイ・データベースの 初期化パラメータ・ファイルでそれぞれの互換性設定を増やします。 ORA-16485: REDO ログはすでに宛先で受信されています 原因: REDO ログのコピーがすでに宛先で受信されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-16486: REDO ログは宛先によって拒否されました 原因: 宛先でこのREDO ログの受信が許可されませんでした。 処置: ソース・データベースが宛先で登録され、宛先が起動され、記憶域が使用可能であることを 確認してください。または、リモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセスのトレース・ファイル確認してくださ い。 ORA-16487: 宛先データベースは書込み不可です 原因: 宛先データベースが読取り専用モードでした。 処置: 宛先データベースが書き込み用にオープンしていることを確認してください。 4213 ORA-16488: データベースにブックキーピング・エントリを作成できません 原因: 宛先データベースが、REDO ログ・ファイルの追跡に使用される表にエントリを作成できません でした。 処置: リモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセスのトレース・ファイルを確認してください。データベース に空き領域があることを確認してください。 ORA-16489: 宛先データベースにREDO ログを登録できません 原因: 宛先データベースへのREDO ログ・ファイルの登録に失敗しました。 処置: リモート・ファイル・サーバー(RFS)プロセスのトレース・ファイルを確認してください。データベース に空き領域があることを確認してください。 ORA-16491: オンラインREDO ログ・ファイルstring が不足しているため、操作できません 原因: アクティブ・スレッドごとに少なくとも2 つのオンラインREDO ログ・ファイルが指定されていませ ん。 処置: 必要なREDO ログ・ファイルを追加し、コマンドを再発行してください。 ORA-16492: スイッチオーバー・ターゲットのローカル宛先にエラーがあります 原因: スイッチオーバー・ターゲットのローカル宛先が割当てサイズを超えているか、エラーがあります。 処置: スイッチオーバー・ターゲットの問題を修正して、コマンドを再発行してください。 ORA-16493: リカバリ・アプライアンスへのREDO 送信のためのSYSDBA、SYSOPER、SYSDG ま たはSYSBKUP ユーザーの使用は、サポートされていません 原因: リカバリ・アプライアンスにREDO ログを送信するため、SYSDBA、SYSOPER、SYSDG また はSYSBKUP ユーザーを使用しようとしました。 処置: SYSDBA、SYSOPER、SYSDG またはSYSBKUP 権限を持たないユーザーを使用して、 REDO ログをリカバリ・アプライアンスに送信してください。 ORA-16494: プロセスはプラガブル・データベース(PDB)から起動しました 原因: リモート・ファイル・サーバー(RFS)・プロセスまたはリモート・メッセージ・インタフェース(RMI)・プ ロセスまたはフェッチ・アーカイブ・ログ(FAL)・プロセスがPDB から起動しました。 4214 処置: RFS、RMI またはFAL クライアントが接続されるサービス名を確認してください。サービスが PDB からではないことを確認してください。 ORA-16495: リカバリ・アプライアンスでのREDO ログ・ファイルを受信するための高速リカバリ領域の 使用はサポートされていません。 原因: リカバリ・アプライアンスでREDO ログ・ファイルを受信するために高速リカバリ領域を使用しよう としました。 処置: リカバリ・アプライアンスでREDO ログ・ファイルを受信するために高速リカバリ領域を構成しな いでください。 ORA-16496: ネットワーク・メタデータ・パケットが破損しています 原因: ネットワーク・パケットに、無効または破損したメタデータがあります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16497: LOG_ARCHIVE_DEST_string DELAY 属性が0 ではありません 原因: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータのDELAY 属性が0 ではありませんでした。DELAY 属性はスタンバイ・データベースのリカバリを遅延させるため、その時間だけスイッチオーバーが延長され ます。 処置: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータからDELAY 属性を削除し、コマンドを再発行してく ださい。 ORA-16498: 管理対象のリカバリ操作の取消しを実行できません 原因: Oracle Active Data Guard (Oracle ADG)インスタンスのリカバリの実行中に、管理リカ バリの取消が呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-16501: Oracle Data Guard Broker 操作に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker 操作に失敗しました。 処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。 ORA-16502: Oracle Data Guard Broker 操作は警告付きで成功しました 4215 原因: Oracle Data Guard Broker 操作は警告付きで成功しました。 処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。 ORA-16503: この構成内のメンバーの最大数を超えることはできません 原因: Oracle Data Guard ブローカ構成に、ブローカで構成および管理できる最大数のメンバー がすでに含まれていました。 処置: ブローカ構成から既存のメンバーを選択して削除し、コマンドを再発行して別のメンバーを構 成に追加してください。COMPATIBLE を11.2.0.0.0 より小さく設定した場合、Broker はデータ ベースを10 個まで構成および管理できます。COMPATIBLE が11.2.0.0.0 に設定され、 12.0.0.0.0 未満である場合、この制限は31 に増加します。COMPATIBLE を12.0.0.0.0 以 上に設定した場合は、この制限が拡張され、254 個まで構成および管理できるようになります。 ORA-16504: Oracle Data Guard Broker 構成はすでに存在します。 原因: Oracle Data Guard Broker 構成を作成またはインポートするリクエストが、既存の構成 に含まれているデータベースへの接続中に行われました。 処置: 新しい構成を作成またはインポートするには、既存の構成を削除する必要があります。 ORA-16506: メモリーが不足しています。 原因: プロセスがプライベートまたは共有メモリー制限を超えています。 処置: メモリー・リークを確認し、システム・パラメータを増やして、再起動してください。 ORA-16509: リクエストがタイムアウトしました 原因: Oracle Data Guard Broker により、要求がタイムアウトになりました。 処置: 詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認してください。データベース間の ネットワーク接続が正しく機能していることを確認し、要求を再試行してください。 ORA-16513: 最大要求数を超えました 原因: ブローカがデータベース・インスタンスでサービス可能な要求の最大数を超えています。 処置: ブローカによる要求の処理が完了してから、別の要求を発行してください。 ORA-16516: 実行しようとした操作に対して現在の状態が無効です 4216 原因: スイッチオーバー操作またはデータベース状態の変更操作に対して、ブローカからこのエラーが 戻された可能性があります。スイッチオーバー操作に対してこのエラーが戻された場合は、ブローカによ って次のいずれかであると判断されます。- ロールを変更するデータベースが停止した。- プライマリ・ データベースによってREDO データが出力されなかった。- プライマリ・データベースになるスタンバイ・デ ータベースによってREDO データが適用されなかった。データベース状態の変更操作に対してこのエラ ーが戻された場合、指定されたデータベース状態が無効です。 処置: スイッチオーバー操作の試行時にこのエラーが返された場合は、次のことを確認してください。- ロールを変更するデータベースが起動されている。- プライマリ・データベースによってREDO データが 出力されている。- スタンバイ・データベースによってREDO データが適用されている。データベース状 態の変更操作の試行中にこのエラーが返された場合は、有効なデータベース状態が指定されている ことを確認してください。 ORA-16521: 接続識別子に指定されたサービス名は、プラガブル・データベースに接続します。 原因: 指定した接続識別子が、プラガブル・データベースに接続し、マルチテナント・コンテナのデータ ベース・ルートには接続しませんでした。 処置: 接続識別子を確認し、その接続識別子で、マルチテナント・コンテナ・データベース・ルートへ の接続をもたらすサービス名が指定されていることを確認してください。 ORA-16522: 構成はグローバル・データ・サービス・プールの一部です 原因: 構成がグローバル・データ・サービス・プールに含まれているため、試行されたコマンドは許可さ れませんでした。 処置: GDSCTL を使用してグローバル・データ・サービス・プールから構成を削除してください。その後、 ブローカ・コマンドを再試行してください。コマンドがデータベースを修復しようとした場合、構成から 個々のデータベースを無効化または削除し、問題を修正してください。問題を解決した後、データベ ースを再有効化するか、削除された場合にデータベースを構成に追加してください。 ORA-16523: この操作では、クライアントはインスタンス"string"に接続する必要があります 原因: スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作を実行するには、クライアントがターゲット・デ ータベースの適用インスタンスに接続する必要があります。 処置: 指定されたインスタンスに接続し、SWITCHOVER またはFAILOVER コマンドを再発行し てください。 ORA-16524: サポートされていないコマンド、オプションまたは引数 4217 原因: このリリースでサポートされていないコマンド、オプション、またはファスト・スタート・フェイルオーバ ー条件引数が指定されています。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバー条件を有効化または無効化する場合は、別のOracle エ ラー番号を試行してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-16525: Oracle Data Guard Broker はまだ使用できません 原因: Oracle Data Guard Broker 処理がまだ開始されていないか、初期化中か、または開始 に失敗しました。 処置: ブローカが開始されていない場合は、DG_BROKER_START 初期化パラメータをTRUE に設定して、要求を作成する前にブローカが初期化を終了できるようにしてください。ブローカが開始 に失敗した場合は、Oracle Data Guard ログで可能性のあるエラーを確認してください。そうでない 場合は、操作を再試行してください。 ORA-16526: リクエストの処理にメモリーを割当てできません 原因: Oracle Data Guard Broker が要求のメモリー割当てに失敗しました。 処置: システム・グローバル領域(SGA)のサイズを拡張してください。 ORA-16527: ブローカのシステム・グローバル領域(SGA)メモリーを割当てできません 原因: Oracle Data Guard Broker がシステム・グローバル領域(SGA)内のメモリー割当てに失 敗しました。 処置: システム・グローバル領域(SGA)のメモリーを増設してください。 ORA-16528: プログラム・グローバル領域(PGA)メモリーを割当てできません 原因: プログラム・グローバル領域(PGA)にメモリーを割り当てるための十分な領域がありませんでし た。 処置: プロセス仮想メモリーを増やしてください。 ORA-16530: バッファまたは長さが無効です。 原因: NULL のバッファまたは0(ゼロ)の長さが指定されました。 処置: コマンド・パラメータを修正して、コマンドを再試行してください。 4218 ORA-16532: Oracle Data Guard Broker 構成が存在しません 原因: ブローカ操作が要求されましたが、この操作を行うにはブローカ構成がすでに作成されている 必要があります。 処置: Data Guard Broker 構成を作成してから、他のブローカ操作を実行してください。RAC デ ータベースの1 つのインスタンスのみによってこのエラーが報告される場合は、 DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータにRAC データベースのすべてのインスタン スで共有されているファイルの配置場所が示されていることを確認してください。 ORA-16534: スイッチオーバー、フェイルオーバーまたは変換操作が実行中です 原因: スイッチオーバー、フェイルオーバー、または変換操作が実行中であったため、Oracle Data Guard Broker からこのステータスが戻されました。操作が終了するまでBroker は新しいコマンドに 応えることができません。 処置: 操作が完了するまで待機して、コマンドを再発行してください。 ORA-16535: Oracle Restart またはOracle Clusterware によってブローカ操作の完了が妨げ られました 原因: Oracle Restart( シングル・インスタンス・データベースの場合) またはOracle Clusterware(RAC データベースの場合)がこのデータベースのサービスまたはインスタンスを停止で きなかったため、Broker が操作を完了できませんでした。 処置: Oracle Data Guard Broker のログ・ファイルを調べて詳細を確認し、SRVCTL を使用し て該当するサービスまたはインスタンスを停止してください。この後、Broker 操作を再試行してくださ い。 ORA-16538: リクエストされた項目に一致するものがありません。 原因: 指定したプロパティ名または状態名をOracle Data Guard Broker が認識していないか、 無効なファスト・スタート・フェイルオーバー条件が指定されています。 処置: コマンド・パラメータを検証した後、コマンドを再発行してください。 ORA-16540: 引数が無効です。 原因: 指定されたコマンドの引数のいずれかが無効です。 処置: 引数を確認した後、コマンドを再発行してください。 4219 ORA-16541: メンバーは有効ではありません 原因: 無効なメンバーを変更または問合せしようとしました。このエラーは、スイッチオーバーまたはフェ イルオーバー操作のためにブローカによって無効にされたメンバーを有効化、変更、または問合せする 際にも返されます。ブローカでは、フェイルオーバーまたはスイッチオーバー操作のためにデータベースを 再作成する必要があることが検出されると、メンバーの管理が無効になります。 処置: メンバーのブローカ管理が無効になっている場合は、必要に応じて再作成し、それを有効にし、 コマンドを再発行してください。 ORA-16544: DG_BROKER_START を変更するには、SID='*'修飾子が必要です 原因: DG_BROKER_START パラメータの設定は、すべてのRAC データベース・インスタンスで同 一である必要があります。このコマンドには、SID='*'修飾子が必要です。 処置: SID='*'修飾子を使用して、コマンドを再入力してください。 ORA-16547: プライマリ・データベースを無効にする、または削除することができません 原因: 構成が有効であるときに、ブローカによるプライマリ・データベース管理を無効にしようとしたか、 ブローカ構成からプライマリ・データベースを削除しようとしました。 処置: 構成が有効であるときに、プライマリ・データベースのブローカ管理を無効にするには、かわりに、 ブローカ構成全体のブローカ管理を無効にする必要があります。構成が有効な場合にブローカ構成 からプライマリ・データベースを削除する場合、かわりに全体のブローカ構成を削除する必要があります。 ORA-16549: 文字列が無効です。 原因: 無効またはNULL の文字列値が指定されました。 処置: コマンド・パラメータを修正して再試行してください。 ORA-16550: 結果が切り捨てられました。 原因: 文字列プロパティ値が不完全なバッファ・サイズのために切り捨てられました。 処置: 受信バッファを大きくしてください。 ORA-16551: 短い文字列がコピーされました。 原因: 受信バッファに文字列のプロパティ値が格納されましたが、受信バッファはまだ一杯ではありま せん。 4220 処置: これは情報メッセージです。 ORA-16552: クライアントのディレクティブの生成中にエラーが発生しました 原因: Broker には付随するエラーが原因で提供できなかったクライアントからの支援が必要となるた め、操作を完了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて詳細を確認し、そのメッセージの処置の項に示された指 示に従ってください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-16555: メンバーがアクティブになっていません 原因: アクティブでないメンバーに対して操作が試みられました。 処置: メンバーがアクティブであることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-16556: オブザーバのバージョンが一致しません 原因: このバージョンのオブザーバは、オブザーバが接続されている指定のOracle データベース・サー バーのバージョンと互換性がありません。このオブザーバ・クライアントでは、指定されたOracle サーバ ーを監視できません。 処置: 監視するOracle データベース・サーバーとの互換性があるオブザーバのバージョンを使用して ください。 ORA-16557: メンバーはすでに存在します 原因: ブローカ構成で重複メンバーを作成しようとしたか、またはブローカ構成で既存のメンバーに重 複インスタンス(SID)を追加しようとしました。 処置: 追加するメンバーをチェックして、重複がないことを確認してください。 ORA-16558: スイッチオーバーに指定されたデータベースはスタンバイ・データベースではありません 原因: スタンバイ・データベースではないデータベースにスイッチオーバーを実行しようとしました。 処置: 使用可能なスタンバイ・データベースの位置を特定して、スイッチオーバーのターゲットとしてそ のデータベースを選択してください。 ORA-16561: アクティブなインスタンスは削除できません。 原因: 削除しようとしているインスタンスは、実行中です。 4221 処置: インスタンスを停止してから、REMOVE コマンドを再発行してください。 ORA-16568: プロパティstring を設定できません。 原因: 指定されたプロパティは管理可能プロパティであるか、存在しないプロパティであるため、変更 できません。 処置: 有効な構成可能プロパティを使用してコマンドを再試行してください。 ORA-16569: Oracle Data Guard 構成は使用不可です。 原因: 要求した操作を行うには、ブローカによるData Guard 構成の管理を使用可能にする必要 があります。 処置: Oracle Data Guard 構成を有効化して、コマンドを再発行してください。 ORA-16570: データベースを再起動する必要があります 原因: このOracle Data Guard Broker 操作では、このデータベース・インスタンスを停止して再 起動する必要があります。 処置: DGMGRL またはEnterprise Manager によってまだ実行されていない場合は、Oracle イ ンスタンスを一度停止してから再起動してください。 ORA-16571: Oracle Data Guard 構成ファイル作成の失敗 原因: Oracle Data Guard Broker が永続記憶域での構成ファイルの作成に失敗しました。 処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータで指定されている領域、権限およ びファイル名を確認してから再試行してください。 ORA-16572: Oracle Data Guard 構成ファイルが見つかりません 原因: Oracle Data Guard ブローカ構成ファイルが使用できないか、存在しません。 処置: 構成ファイルが正常に作成されていることを確認してください。 DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータが変更された場合は、ディスク上のファイ ル名とパラメータ値が一致しており、デバイスに領域が存在し、適切な権限が付与されていることを確 認してください。RAC データベースの場合は、これらの初期化パラメータにRAC データベースのすべて のインスタンスで共有されているファイルの配置場所が示されていることを確認してください。 ORA-16573: 有効なブローカ構成の構成ファイルに対して変更またはアクセスを試行します 4222 原因: Oracle Data Guard Broker 構成ファイルが使用中であったため、操作が拒否されました。 ブローカによる構成管理が使用可能になっているときに、実行しようとした操作は安全ではありません でした。例: - ブローカの実行中にDG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータを変 更しようとした。- 構成ファイルへの非ブローカ・アクセス(DBMS_FILE_TRANSFER など)が試行さ れた。詳細は、アラート・ログを参照してください。 処置: ブローカ構成を使用禁止にし、Oracle Data Guard Broker を停止してから操作を再試 行してください。操作にDG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータの変更が含まれ る場合、新規パラメータ値が想定される場所にあるファイルを示していることを確認してから、構成の ブローカ管理を使用可能にしてください。 ORA-16574: 必要なデータベースが停止されている場合、スイッチオーバーは使用できません 原因: プライマリ・データベースまたは指定されたスタンバイ・データベース(あるいはその両方)が停止 していたため、スイッチオーバーに失敗しました。 処置: プライマリおよびスタンバイ・データベースが稼働しており、プライマリ・データベースによって REDO データが指定したスタンバイ・データベースに出力されていることを確認してください。また、指 定したスタンバイ・データベースによってプライマリ・データベースから受け取ったREDO データが適用さ れていることも確認してください。 ORA-16575: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータは、追加する新しいメンバーと競合します 原因: 構成にスタンバイ・データベース、遠隔同期インスタンス、バックアップ・アプライアンス、または外 部宛先を追加しようとしたときに、追加する新規メンバーのために、既存メンバー上の1 つ以上の LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータがすでに設定されていました。 処置: 追加するスタンバイ・データベース、遠隔同期インスタンス、バックアップ・アプライアンス、または 外部宛先を指定するLOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータをクリアしてください。 ORA-16576: Data Guard Broker 構成ファイルの更新に失敗しました 原因: 永続記憶域でブローカがOracle Data Guard Broker 構成ファイルの更新中に失敗しま した。 処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータで指定されている領域、権限およ びファイル名を確認してください。 ORA-16577: Data Guard 構成ファイルで破損が検出されました 4223 原因: Oracle Data Guard Broker が構成ファイルをロード中にエラーを検出しました。 処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータで指定されている領域、権限およ びファイル名を確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16578: Data Guard 構成ファイルの読取りに失敗しました。 原因: 永続記憶域でブローカが構成ファイルの読込み中に失敗しました。 処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータで指定されている領域、権限およ びファイル名を確認してください。 ORA-16582: インスタンス固有のプロパティは変更できません 原因: 複数のインスタンスがあるメンバーに対して、インスタンス固有のプロパティを変更しようとしまし た。 処置: コマンドを再試行し、プロパティ値を変更する特定のインスタンスを識別してください。 ORA-16584: スタンバイ・データベースで操作を実行できません 原因: この操作用に指定されたデータベースがスタンバイ・データベースであったか、またはこの操作が スタンバイ・データベース上で実行されました。 処置: データベース・タイプを確認した後、操作を再試行してください。プライマリ・データベース上でコ マンドを実行する必要がある場合は、プライマリ・データベースに接続してから、操作を再試行してくだ さい。 ORA-16585: プライマリ・データベースで操作を実行できません 原因: この操作用に指定されたデータベースがプライマリ・データベースであったか、またはこの操作が プライマリ・データベース上で実行されました。 処置: データベース・タイプを確認した後、操作を再試行してください。スタンバイ・データベース上でコ マンドを実行する必要がある場合は、スタンバイ・データベースに接続してから、操作を再試行してくだ さい。 ORA-16586: EDIT INSTANCE コマンドではメンバー・プロパティを変更できません 原因: EDIT DATABASE、EDIT FAR_SYNC またはEDIT RECOVERY_APPLIANCE コマ ンドではなく、EDIT INSTANCE コマンドを使用して非インスタンス・レベルのプロパティを変更しよう 4224 としました。 処置: 非インスタンス・レベルのプロパティを変更するには、EDIT DATABASE 、EDIT FAR_SYNC またはEDIT RECOVERY_APPLIANCE コマンドを使用します。 ORA-16587: Data Guard Broker に対して、あいまいなオブジェクトが指定されました 原因: オブジェクトが指定されましたが、ブローカがこのオブジェクトと構成内の他のオブジェクトを一意 に識別できませんでした。 処置: この操作で指定されたオブジェクトをさらに特定してから、コマンドを再発行してください。 ORA-16589: Oracle Data Guard Broker でネットワーク送信エラーが検出されました 原因: メンバー間でのデータの転送中に、Oracle Data Guard Broker によってエラーが検出され ました。これは、次のいずれかの場合に起こる可能性があります。- ブローカによって、メンバー間での ファイル転送時に構成ファイルのブロック数の不整合が検出された。- ブローカで、構成ファイルの書 込み時にエラーが検出された。- ブローカ・メンバーが別のメンバーからの正しくないメッセージを受信し た。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16594: DMON バックグラウンド・プロセスは実行されていません 原因: Oracle Data Guard Broker バックグラウンド・プロセス(DMON)が実行されていません。 処置: Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルおよびDMON プロセス・トレース・ファイルを確 認して、DMON プロセスが実行されていない理由を確認してください。 ORA-16595: プロセスstring の終了に失敗しました 原因: 指定したプロセスがData Guard Broker の要求で終了しませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16596: メンバーがOracle Data Guard Broker 構成の一部ではありません 原因: 指定したメンバーが、Oracle Data Guard Broker 構成にありませんでした。 処置: ブローカ構成内にあるメンバーを指定してコマンドを再試行してください。 ORA-16597: Oracle Data Guard Broker で2 つ以上のプライマリ・データベースが検出されまし 4225 た 原因: Oracle Data Guard Broker がブローカ構成で2 つ以上のプライマリ・データベースを検出 したため、処理を続行できません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16598: Oracle Data Guard Broker で構成の不一致が検出されています 原因: Oracle Data Guard Broker で、ブローカ構成内の2 つ以上のメンバー間で構成メンバー シップの検証を実行している間に、重大な不一致が検出されました。これは、プライマリ・データベース に失効したブローカ構成ファイルがあるときに発生します。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16599: Oracle Data Guard Broker で失効構成が検出されました 原因: Oracle Data Guard Broker で、このメンバーの初期化中に無効な構成が検出されまし た。 処置: プライマリ・データベースが初期化を完了すると、ブローカが自動的にこの状況を解決します。 ORA-16600: フェイルオーバー対象のターゲット・スタンバイ・データベースに接続されていません 原因: クライアントがターゲット・スタンバイ・データベースに接続されていないため、フェイルオーバー・コ マンドが失敗しました。 処置: フェイルオーバー先のスタンバイ・データベースに明示的に接続し、フェイルオーバー・コマンドを 再試行してください。 ORA-16602: この操作を実行するには、メンバーを無効にする必要があります 原因: メンバーが有効な間にメンバー・プロパティを編集しようとしました。 処置: メンバーを無効にして、コマンドを再試行してください。 ORA-16603: メンバーは別のData Guard Broker 構成の一部です 原因: このメンバーは、別のData Guard Broker 構成の一部です。これは、このメンバーがネット ワークから切断されている間に元の構成が再作成された場合、または同じメンバーが2 つの異なる Data Guard Broker 構成に追加された場合に発生する可能性があります。 4226 処置: メンバーが1 つのブローカ構成のみに属していることを確認してください。 DG_BROKER_START 初期化パラメータをfalse に設定することでブローカを停止してください。 次に、Oracle Data Guard Broker 構成ファイルを削除してください。最後に、 DG_BROKER_START 初期化パラメータをtrue に設定することでブローカを再起動してください。 ORA-16604: Data Guard Broker 構成ファイルにアクセスできません 原因: Oracle Data Guard Broker が、DG_BROKER_CONFIG_FILE [1 | 2]初期化パラ メータで指定された構成ファイルにアクセスできませんでした。 処置: DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメータで指定されている領域、権限およ びファイル名を確認してください。 ORA-16606: プロパティ"string"が見つかりません 原因: 指定されたプロパティは存在しませんでした。 処置: 有効なプロパティ名を指定して、コマンドを再発行してください。 ORA-16607: 1 つ以上のメンバーに障害が発生しました 原因: Data Guard Broker 構成内の1 つ以上のメンバーに障害が検出されました。 処置: 障害ステータスのメンバーを見つけて修正してください。 ORA-16608: 1 つ以上のメンバーに警告があります 原因: Data Guard Broker 構成内の1 つ以上のメンバーに対して警告が検出されました。 処置: 警告ステータスのメンバーを見つけて修正してください。 ORA-16609: データベースは無効化中 原因: 無効化されているデータベースでコマンドが試行されました。たとえば、旧プライマリ・データベー ス(最新のフェイルオーバーの前にプライマリ・データベースであったデータベース)を修復の準備ができて いないときに修復しようとしました。 処置: Oracle Data Guard Broker によってデータベースが無効化されるまで待ってから、コマンド を再試行してください。 ORA-16610: コマンド"string"は処理中 4227 原因: 指定されたブローカ・コマンドはすでに実行中であり、発行されたコマンドを完了できませんでし た。 処置: 指定されたコマンドが終了するまで待ってからコマンドを再試行してください。 ORA-16611: ユーザー・リクエスト時にコマンドが異常終了しました 原因: ユーザー・リクエスト時にコマンドが異常終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16612: 属性"string"の文字列が長すぎます 原因: 指定した属性の文字列が長すぎます。 処置: 短い文字列値を指定してください。 ORA-16613: メンバーの初期化が進行中です 原因: Oracle Data Guard Broker が初期化を完了する前にOracle Data Guard Broker 構成へのアクセスが必要な要求が行われました。 処置: Oracle Data Guard Broker が初期化を完了するまで待機した後、コマンドを再発行して ください。 ORA-16614: Oracle Data Guard Broker 構成は使用不可です 原因: Oracle Data Guard Broker 構成が無効になっているため、メンバーを有効にしようとして 失敗しました。 処置: Oracle Data Guard Broker 構成を有効にし、DGMGRL CLI SHOW CONFIGURATION コマンドを発行して、まだ無効になっているメンバーがあるかどうかを調べます。 有効にしようとしたメンバーがまだ無効になっている場合は、DGMGRL CLI SHOW コマンドを発行 してメンバーのステータスを確認してください。メンバーが、復旧が必要なことを示すステータスになって いるデータベースである場合は、DGMGRL CLI REINSTATE DATABASE コマンドを発行して、 データベースを復旧して有効にしてください。メンバーに復旧が必要ない場合は、DGMGRL CLI ENABLE コマンドを出してメンバーを有効にしてください。 ORA-16617: 要求で不明のオブジェクト識別子が指定されました 原因: 要求に指定されたオブジェクト識別子が無効または不明です。 4228 処置: 有効なオブジェクト識別子が指定されていることを確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-16619: ファスト・スタート・フェイルオーバーの条件はすでに有効です 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーに対して指定された条件はすでに有効になっています。 処置: 処置は必要ありません。DGMGRL CLI SHOW FAST_START FAILOVER コマンドを 使用して、有効になっている条件を確認してください。 ORA-16620: 削除操作のために1 つ以上のメンバーに接続できませんでした 原因: DGMGRL CLI REMOVE DATABASE、REMOVE FAR_SYNC またはREMOVE CONFIGURATION コマンドのいずれかで、1 つ以上のメンバーにアクセスできませんでした。 処置: これは、通常、メンバーがプライマリ・データベースに応答できないというネットワーク問題を示し ています。このような場合は、プライマリ・データベースのData Guard Broker ログ・ファイルを調べて、 どのメンバーにアクセスできなかったかを判断します。アクセスできなかったメンバーごとに、そのメンバー に接続し、DG_BROKER_START 初期化パラメータを'false'に設定してブローカを停止します。メ ンバーに対してブローカを停止した後、メンバーのDG_BROKER_CONFIG_FILE [1 | 2]初期 化パラメータ値からData Guard Broker 構成ファイルを見つけて削除します。次に、 DG_BROKER_START を'true'に設定することでブローカを再起動します。 ORA-16621: ADD コマンドのメンバー名は一意である必要があります 原因: 指定した名前のメンバーがすでに含まれているブローカ構成に、メンバーを追加しようとしまし た。メンバー名は一意でなければなりません。 処置: 追加する新しいメンバーに対して一意の名前が指定されていることを確認してください。また、 メンバー名はメンバーのDB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータと一致する必要があります。 ORA-16622: 2 つ以上のブローカ・メンバー・オブジェクトが同一のメンバーに解決されます 原因: 複数のメンバー・オブジェクトが同じメンバーを参照しています。 処置: ブローカ構成内のすべてのメンバーの詳細を調べ、2 つ以上のメンバーが同じメンバーを参照 していないことを確認してください。ブローカ構成内の2 つ以上のメンバーで、 DGConnectIdentifier 構成可能プロパティの値が同じである場合は、次のいずれかを行ってくださ い。- あいまいさを解決するために、誤って定義されたメンバーを削除して再追加します。- 各メンバ ーのDGConnectIdentifier 構成可能プロパティで、ブローカがそのメンバーに正しく接続できるよう になっていることを確認してください。 4229 ORA-16623: メンバーでロール変更が検出されました 原因: 成功したスイッチオーバーまたはフェイルオーバー操作が完了しており、メンバーの起動時また はブローカのヘルス・チェック中に検出されました。このメンバーは、スイッチオーバーまたはフェイルオーバ ー操作中に使用できなかったデータベースである場合は、新しいプライマリ・データベースのための実行 可能なスタンバイ・データベースではなく、Oracle Data Guard Broker によって無効にされた可能 性があります。 処置: 新規プライマリ・データベースに接続し、使用禁止になったデータベースのブローカ構成を確認 し、修復または再作成が必要と思われるものを判断してください。 ORA-16624: ブローカー・プロトコルのバージョンの不一致が検出されました 原因: ネットワーク・プロトコル・バージョン番号の不一致が検出されました。これは、ブローカ構成内 のメンバー間で、同じバージョンのOracle が実行されていない場合に発生します。この状況が検出 された場合、ブローカは、Oracle の同じバージョンをプライマリ・データベースとして実行していないメン バーを無効にします。 処置: ブローカ構成内のすべてのメンバーにインストールされているOracle のバージョンを調べて、そ れらが同一であることを確認してください。ブローカ構成内のすべてのメンバーが同じバージョンの Oracle を実行するようになったら、無効化されたメンバーを再度有効にします。 ORA-16625: メンバー"string"に接続できません 原因: コマンドを発行したメンバーから、エラー・テキストに記載されているメンバーにアクセスできなか ったため、コマンドを実行できませんでした。 処置: 詳細は、付随するメッセージを参照してください。指定したメンバーへのネットワーク接続を確 認してください。または、Oracle Data Guard Broker 構成内の別のメンバーに接続し、コマンドを 再試行してください。 ORA-16626: 指定されたメンバーの有効化に失敗しました 原因: このステータスは、次のようなメンバーを有効にしようとしたときに戻されました。- ブローカ構成 ファイルで自身を見つけることができなかった。- 構成ファイル内の2 つ以上のメンバーと自身とを区別 できなかった。- 構成内のロール変更が欠落していると判断された。 処置: 問題を修正するには、次のいずれかの処置を試してください。- メンバーのホスト名とSID 名 が、V$INSTANCE ビューのHOST_NAME 列およびINSTANCE_NAME 列の値と一致するこ とを確認します。- 2 つ以上のメンバーの接続識別子が同じでないことを確認します。つまり、ブローカ 4230 構成内の複数のメンバーが同じメンバーに到達しないようにする必要があります。- フェイルオーバー が実行され、古いプライマリ・データベースが再作成された(または、スタンバイ・データベースが再作成 された)場合は、そのデータベースに対するOracle Data Guard Broker 構成ファイルが削除され ていることを確認してください。ただし、新しいプライマリ・データベースで現在使用されている構成ファイ ルを削除しないでください。 ORA-16627: 保護モードをサポートするメンバーが残らないため、操作はできません 原因: このステータスは、次のいずれかの理由により返されました: - 構成保護モード全体を変更し ようとしましたが、提案された保護モードをサポートしている有効なメンバーが見つからないか同期化さ れた有効なメンバーが見つからなかったため、ブローカに拒否されました。- 保護モード全体をサポート している有効なメンバーが存在しないと判断された場合に、構成を有効にしようとして、ブローカに拒 否されました。- メンバーを無効化、削除または変換すると構成保護モード全体をサポートできるメ ンバーが残らなくなる場合に、メンバーを無効化、削除または変換しようとして、ブローカに拒否されま した。- スイッチオーバーすると構成保護モード全体に違反する場合に、スイッチオーバーしようとして、 ブローカに拒否されました。- 保護モード全体をサポートしているメンバーがいないとブローカに判断さ れた場合に、自動ヘルス・チェックが実行されました。 処置: - 保護モード全体を変更する場合は、1 つ以上のメンバーが新しい保護モードに適合し、プ ライマリ・データベースと同期されていることを確認してください。- 有効化エラーの場合は、1 つ以上の メンバーが、現在の保護モード全体をサポートするモードでREDO データを受信していることを確認し てください。- 削除、無効化および変換のエラーの場合は、1 つ以上の他のメンバーが、保護モード 全体をサポートするモードでREDO データを受信していることを確認してください。- 構成が最大保 護モードまたは最大可用性モードで動作しているときに発生するスイッチオーバー・エラーの場合は、1 つ以上の他のメンバーが同期モードでREDO データを受信していることを確認してください。構成にプ ライマリ・データベースおよび単一のスタンバイ・データベースが含まれ、構成が最大保護または最大 可用性モードで動作している場合、プライマリ・データベースのLogXptMode 構成プロパティが値 SYNC に設定されていることを確認してください。古いプライマリ・データベースはスイッチオーバーの完 了後にスタンバイ・データベースになるため、そのLogXptMode 構成可能プロパティ設定で構成保 護モードがサポートされている必要があります。- ヘルス・チェック・エラーの場合は、1 つ以上のメンバ ーが、現在の保護モード全体をサポートするモードでREDO データを受信していることを確認してくだ さい。 ORA-16628: ブローカ保護モードがデータベースの設定と矛盾しています 原因: ブローカの構成ファイルに保存されたOracle Data Guard Broker 保護モードが、実際の データベース設定と矛盾しています。 処置: Oracle Data Guard Broker を使用して保護モードを再設定してください。 4231 ORA-16629: データベースは異なる保護モードにより異なる保護レベルをレポートします。 原因: 現在のデータベース保護レベルが設定済の保護モードと異なっています。通常、このことは、 REDO 転送の問題またはプライマリ・データベースがオープンしていないことによって発生します。 処置: 詳細は、データベース・アラート・ログ・ファイルおよびData Guard Broker ログ・ファイルを確 認してください。また、REDO 転送のステータスを確認してください。1 つのスタンバイ・データベースが 構成されている保護モードをサポートしており、このスタンバイ・データベースまでのネットワーク接続が 正しく作動していることを確認してください。プライマリ・データベースがオープンしていることを確認してく ださい。 ORA-16630: 構成可能プロパティは非推奨になりました 原因: コマンドで指定されたプロパティは非推奨です。 処置: ブローカのドキュメントを参照して、代替プロパティ、または非推奨プロパティのための DGMGRL CLI コマンドを確認してください。 ORA-16631: この操作には、データベースまたはインスタンス"string"の停止が必要です 原因: このOracle Data Guard Broker 操作を行うには、データベースまたはインスタンスを停止 する必要があります。 処置: データベースまたはインスタンスがDGMGRL CLI またはEnterprise Manager によって停 止されていない場合、データベースまたはインスタンスを手動で停止してください。 ORA-16632: インスタンスがメンバー・プロファイルに追加されます 原因: Oracle Data Guard Broker で、インスタンスによってブローカ構成ファイル内のメンバー・プ ロファイルが正常に検出されたが、インスタンス固有のプロファイルがないことがわかりました。ブローカは 自動的にインスタンス固有のプロファイルを作成し、インスタンスをそのデータベース・プロファイルに関連 付けました。 処置: 処置は必要ありません。ブローカは、自動的にインスタンスをそのメンバー・プロファイルに関連 付け、インスタンスをブローカ・アクティビティに組み込みます。 ORA-16633: メンバーの唯一のインスタンスは削除できません 原因: 削除しようとしたインスタンスは、対応するメンバーで、ブローカに認識されている唯一のインス タンスです。 4232 処置: メンバーの個々のインスタンスではなく、ブローカ構成から対応するメンバーを削除してください。 ORA-16635: 送信中にネットワーク接続に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker で、ブローカ構成内のメンバーへの接続障害が検出されまし た。このエラーは、送信セッションの最中に発生しました。送信セッションでは、通常は、大量のデータ (ブローカ構成ファイルなど)を構成内の別のメンバーに送信するために、複数の送信操作が必要です。 処置: ほとんどの場合、処置は必要ありません。このような場合は必ず、Oracle Data Guard Broker がデータを送信しなおそうとします。問題が繰り返される場合は、このエラーが報告されます。 このエラーは、ブローカで管理されているメンバーの間のネットワーク接続に問題があることを示していま す。さらにネットワークのトラブルシューティングを実行して、実際の問題を特定して修正してください。 ORA-16636: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイがエラー状態のため、オブザー バを停止できません 原因: ターゲット・スタンバイ・データベースがSTOP OBSERVER 操作に関与できなかったため、ファ スト・スタート・フェイルオーバーが有効なときにSTOP OBSERVER 操作を完了できませんでした。 処置: この障害に関する追加情報がプライマリ・データベースのData Guard Broker ログ・ファイル に記録されます。この情報は、ターゲット・スタンバイ・データベースがSTOP OBSERVER 操作に関 与できなかった理由を特定するのに役立ちます。ブローカ・ログ・ファイルの情報によって問題を修正で きる場合は、操作を再試行してください。または、プライマリ・データベースに接続し、DGMGRL CLI でDISABLE FAST_START FAILOVER FORCE コマンドを発行することにより、ファスト・スター ト・フェイルオーバーを強制的に無効にすることもできます。ファスト・スタート・フェイルオーバーを強制 的に無効にすると、ターゲット・スタンバイ・データベースの現在の状態に関係なく、オブザーバを停止 できます。 ORA-16637: ファスト・スタート・フェイルオーバーのORACLE エラー番号の最大数にすでに達しました 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーを開始するためのOracle エラー番号をBroker がこれ以 上有効化できませんでした。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーを開始するための追加エラー番号を有効化する前に、 DGMGRL CLI SHOW FAST_START FAILOVER コマンドを使用して無効化できるOracle エ ラー番号を確認してください。 ORA-16638: インスタンス・ステータスを取得できませんでした 原因: 指定されたインスタンスが稼働中かどうかをブローカが確認できませんでした。 4233 処置: 詳細は、エラー・スタックの次のエラー・メッセージを参照してください。スタックに次に表示される エラーに記述されている状態が修正できる場合は、修正してください。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-16639: 指定されたインスタンスがアクティブでないか、現在使用できません 原因: インスタンスに対して操作を実行しようとしましたが、そのインスタンスが実行中でないか、また は使用できませんでした。 処置: 操作で指定されたインスタンスが実行中であることを確認してから、操作を再試行してくださ い。 ORA-16642: DB_UNIQUE_NAME が一致しません 原因: 予期されていたDB_UNIQUE_NAME 値が、そのメンバーに関連付けられた接続識別子 を使用してブローカが接続したメンバーの実際のDB_UNIQUE_NAME 値と一致しませんでした。 処置: その接続識別子で目的のメンバーに正しく接続できることを確認してください。ブローカでその 接続識別子で見つかると予期されているメンバーの名前が、そのメンバーの実際の DB_UNIQUE_NAME と一致することを確認してください。 ORA-16643: ブローカ構成ファイルの位置を確認できません 原因: Oracle Data Guard Broker が、DG_BROKER_CONFIG_FILE[1|2]初期化パラメ ータからブローカ構成ファイルの位置を確認できませんでした。 処置: 操作を再試行してください。エラーが続く場合はOracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ORA-16644: 適用インスタンスは使用できません 原因: ブローカ操作を終了できませんでした。その原因は、ブローカ操作を実行するためにはスタンバ イ・データベースに対する実行適用インスタンスが必要であることと、スタンバイ・データベースに対して そのようなインスタンスが指定されていないか、指定された適用インスタンスが現在使用不可であるこ とです。 処置: 指定した適用インスタンスを起動するか、ブローカがインスタンスを適用インスタンスとして指定 するまで待ってから、コマンドを再実行してください。 ORA-16645: 新規インスタンスの起動により、現行の操作が中断されました 4234 原因: Broker 構成に含まれていないインスタンスを起動したため、操作を完了できませんでした。 処置: 新規インスタンスがData Guard 構成を結合した後で、操作を再発行してください。 ORA-16646: ファスト・スタート・フェイルオーバーは使用不可です 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが無効になっているため、この操作は許可されませんでした。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にして、操作を再試行してください。 ORA-16647: 最大数のオブザーバがすでに起動されています 原因: オブザーバを起動しようとしましたが、オブザーバはすでに最大数実行されているため、失敗し ました。12.2 より前のOracle Database リリースでは、1 つのオブザーバのみを起動できます。 Oracle Database リリース12.2 以上では、最大で3 つのオブザーバを起動できます。 処置: 既存のオブザーバのいずれかを停止し、コマンドを再試行してください。 ORA-16648: 新しいオブザーバが識別子string に登録されました 原因: オブザーバがOracle Data Guard Broker で登録され、ファスト・スタート・フェイルオーバー の実行を保証する条件でOracle Data Guard 構成の監視を開始します。 処置: 処置は必要ありません ORA-16649: 他のデータベースにフェイルオーバーするとこのデータベースはオープンできません 原因: フェイルオーバーが発生した後か、ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・デ ータベースおよびファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバからプライマリを分離した結果としてフェ イルオーバーが発生していると考えられるときに、プライマリ・データベースを開こうとしました。 処置: フェイルオーバーが発生したかどうかを確認してください。ファスト・スタート・フェイルオーバーが 有効だがフェイルオーバーが発生していない場合、プライマリ・データベースとオブザーバまたはターゲッ ト・スタンバイ・データベース間に接続性があることを確認してください。その後、データベースを再度オ ープンしてください。 ORA-16650: 認識できないオブジェクトが指定されました 原因: 認識できないデータベースまたは遠隔同期インスタンスがコマンドに指定されました。 処置: 有効なオブジェクト名を使用してコマンドを再試行してください。構成内のメンバーを識別する には、SHOW CONFIGURATION コマンドを使用します。 4235 ORA-16651: 最大保護モードへのアップグレードはできません 原因: 現在の保護モードが最大パフォーマンス・モードであるときに、最大保護モードにアップグレード しようとしました。 処置: 保護モードを最大保護モードにアップグレードするには、まず保護モードを最大可用性モード にアップグレードしてから、保護モードを最大保護モードにアップグレードします。 ORA-16652: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースは使用不可です 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースに対するData Guard Broker による管理が現在無効になっているため、ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効 または無効に設定するコマンドを実行できませんでした。 処置: ブローカによるターゲット・スタンバイ・データベース管理を有効にして、コマンドを再発行してくだ さい。ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にしようとしたときにこのエラーが報告された場合は、 DGMGRL DISABLE FAST_START FAILOVER FORCE コマンドを使用してファスト・スタート・ フェイルオーバーを強制的に無効にしてください。詳細はドキュメントを参照してください。 ORA-16625: データベースを修復できませんでした。 原因: 修復を完了できなかったか、またはデータベースがすでに有効化されていたため、Oracle Data Guard Broker は指定されたデータベースを修復できませんでした。 処置: この障害に関する追加情報がプライマリ・データベースまたは指定したデータベースのData Guard Broker ログ・ファイルに記録されます。この情報は以降の処置を判断する上で役立ちます。 ORA-16654: ファスト・スタート・フェイルオーバーは有効です 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっている間は、試行されたコマンドは許可されま せん。- FastStartFailoverTarget プロパティは変更できません。- プライマリ・データベース、または ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースのLogXptMode プロパティは 変更できません。- 構成の保護モードは変更できません。- ブローカ構成、またはファスト・スタート・ フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースは、DGMGRL CLI DISABLE コマンドを使用 して無効にはできません。- ブローカ構成、またはファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタ ンバイ・データベースは、DGMGRL CLI REMOVE コマンドを使用して削除できません。- FAILOVER IMMEDIATE コマンドは使用できません。- DG_BROKER_START 初期化パラメ ータがFALSE に設定されていない可能性があります。 処置: 必要に応じてFORCE コマンドを使用して、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にしてく 4236 ださい。この後でコマンドを再実行してください。 ORA-16655: 指定されたスタンバイ・データベースは現在のファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲッ ト・スタンバイではありません 原因: このData Guard Broker 構成に対してファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になって いて、コマンドで指定されたスタンバイ・データベースが、現在のプライマリ・データベースに関連付けら れている現在のファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイではなかったため、実行しよう としたコマンドは許可されません。 処置: 現在のファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースを指定して、実 行しようとしたコマンドを再試行してください。または、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にし、 最初に指定したターゲット・スタンバイ・データベースを使用してコマンドを再試行してください。 ORA-16656: Oracle Data Guard Broker でロール変更が検出されました 原因: データベースの起動中またはヘルス・チェック中に、Oracle Data Guard Broker がロールの 変更を検出しました。 処置: この失敗の詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルに記録され、Oracle Data Guard 構成のプライマリ・データベース用と各スタンバイ・データベース用があります。この情報 はこの障害を解決する最善の処置を判断する上で役立ちます。 ORA-16657: データベースの復帰は進行中です。 原因: このデータベースの復帰が進行中です。 処置: 処置は必要ありません ORA-16658: 監視されていないファスト・スタート・フェイルオーバー構成 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー構成は現在観察されていないため、フェイルオーバーは許 可されませんでした。 処置: オブザーバが実行されており、プライマリ・データベースとターゲット・スタンバイ・データベースの両 方に接続できることを確認してください。それ以外の場合は、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無 効にして、オブザーバ・プロセスがない状態でフェイルオーバーを実行してください。 ORA-16659: フェイルオーバー操作が実行中です。 原因: 再起動したプライマリ・データベースがフェイルオーバー先のスタンバイ・データベースに接続しま 4237 した。 処置: プライマリ・データベースを停止して、スタンバイ・データベースでのフェイルオーバーが完了するま で待ってください。フェイルオーバーが完了したら、以前のプライマリ・データベースを再起動します。ファ スト・スタート・フェイルオーバーのためにフェイルオーバーが発生した場合は、フェイルオーバーの完了後 にプライマリ・データベースを再起動すれば、新しいプライマリ・データベースに対するスタンバイ・データ ベースとして自動的に修復されます。 ORA-16660: ブローカ構成のない状態でファスト・スタート・フェイルオーバー操作が試行されました 原因: ブローカ構成の詳細が使用不可なスタンバイ・データベースに接続した状態でファスト・スター ト・フェイルオーバーを有効または無効にしようとしました。たとえば、ブローカ・クライアント・コマンドに応 答するためにはスタンバイ・データベースを再作成(またはフラッシュバック再インスタンス化)する必要が ある場合があります。 処置: 1)ブローカ構成の詳細がプライマリ・データベースからスタンバイ・データベースで使用可能にな るまで、このスタンバイ・データベースでのファスト・スタート・フェイルオーバーを有効または無効 (FORCE なし)にする試行は拒否されます。これは通常、スタンバイ・データベースが正常に再作成ま たはフラッシュバックされ、プライマリ・データベースで再度有効化されると発生します。2)ブローカ構成 の詳細が現在スタンバイ・データベースで使用できない場合でも、FORCE オプションを使用してスタン バイ・データベースで有効化されたファスト・スタート・フェイルオーバーを上書きします。この場合、この ステータス・メッセージは単なる警告です。ファスト・スタート・フェイルオーバーは正式にはブローカ構成 で無効になっていないことに注意してください。このような状況で発行されたこのコマンドの影響は、プ ライマリおよびスタンバイ・データベースのお互いの間の完全な通信がいつ回復するか、およびファスト・ スタート・フェイルオーバーの状態がその間にプライマリ・データベースで変更されたかどうかにより、永続 的である場合もそうでない場合もあります。 ORA-16661: スタンバイ・データベースを修復する必要があります。 原因: ロール変更が発生したため、このデータベースを修復する必要があります。 処置: DGMGRL REINSTATE DATABASE コマンドまたはEnterprise Manager を使用して データベースを修復してください。データベースがこの状態にある間に別のロール変更が発生すると、そ のデータベースの再作成が必要となるため、データベースの修復はできるだけ早急に行ってください。 ORA-16662: メンバーに接続中にネットワーク・タイムアウトが発生しました 原因: 発行されたコマンドへのレスポンスで、Oracle Data Guard Broker がOracle Data Guard 構成内のメンバーに連絡を試みました。CommunicationTimeout 構成プロパティで指 定された時間が経過しても、そのメンバーからのレスポンスがなかったため、この試行は失敗しました。 4238 処置: 失敗の詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを参照してください。問題を修 正して、コマンドを再試行してください。 ORA-16664: メンバーから結果を受信できません 原因: コマンドの実行時に、Oracle Data Guard Broker 構成内のメンバーから結果が戻されま せんでした。 処置: 失敗の詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを参照してください。構成のメ ンバー間で、ネットワーク通信が正しく動作していることを確認してください。可能性のあるネットワーク 問題を修正して、コマンドを再発行してください。 ORA-16665: メンバーからの結果を待機してタイムアウトしました 原因: Oracle Data Guard Broker が、リモート・メンバーとのネットワーク接続をタイムアウトさせ ました。理由は次のとおりです。- リモート・メンバーへのネットワーク・コールがタイムリに完了しません でした。- リモート・メンバーが、インスタンスの失敗のためにコマンドを実行できませんでした。 処置: 失敗の詳細は、Data Guard Broker ログ・ファイルを参照してください。ネットワーク・コール が適切なタイミングで完了しなかった場合は、CommunicationTimeout 構成プロパティの値を大 きくした後、コマンドを再発行してください。 ORA-16666: その他のスタンバイ・データベースでファスト・スタート・フェイルオーバーを開始できません 原因: 第三者のスタンバイ・データベースで、DBMS_DG.INITIATE_FS_FAILOVER を使用し てファスト・スタート・フェイルオーバーを開始するよう要求されました。 DBMS_DG.INITIATE_FS_FAILOVER は、プライマリ・データベースか、ファスト・スタート・フェイ ルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースのいずれかに対してのみコール可能です。 処置: プライマリ・データベースか、ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベ ースのいずれかに対してDBMS_DG.INITIATE_FS_FAILOVER をコールしてください。 ORA-16667: Oracle Data Guard Broker クライアントにコマンドの再発行をリクエストします 原因: このOracle Data Guard Broker 操作では、クライアントから同じコマンドを再発行する必 要があります。 処置: DGMGRL またはEnterprise Manager によってこの処理がまだ実行されていない場合、 同じコマンドをOracle Data Guard Broker に対して手動で再発行してください。 ORA-16668: ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲットのスタンバイ・データベースでは操作を実行 4239 できません 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲットのスタンバイ・データベースがこの操作用に指定さ れています。 処置: 別のデータベースで操作を再試行してください。または、ファスト・スタート・フェイルオーバーを 無効化した後、操作を再試行してください。 ORA-16671: インスタンス固有のプロパティを、Oracle RAC データベースのインスタンスに一意に設 定する必要があります 原因: インスタンス固有のプロパティをOracle RAC データベースのすべてのインスタンスで同じ値に 設定しようとしました。プロパティの値はそれぞれのインスタンスで一意である必要があります。 処置: EDIT INSTANCE コマンドを使用して、インスタンス固有のプロパティ値の変更対象となる各 インスタンスのSID を指定してください。 ORA-16672: DelayMins がゼロでないスタンバイ・データベースにスイッチオーバーすることはできませ ん 原因: DelayMins 構成可能プロパティの値が0 以外のスタンバイ・データベースへのスイッチオーバ ーが試行されました。 処置: スイッチオーバーするスタンバイ・データベースのDelayMins 構成可能プロパティをゼロに設定 し、適用ラグがゼロ秒になるのを待ってから、スイッチオーバー・コマンドを再試行してください。 ORA-16673: メンバーで別のOracle バージョンが実行されています 原因: スタンバイ・メンバーが、プライマリ・データベースとは異なるバージョンのOracle を実行していま した。 処置: 構成のすべてのメンバーが同じバージョンのOracle を実行していることを確認してください。 ORA-16674: スタンバイ・データベース・タイプが変更されました 原因: スタンバイ・タイプがフィジカルまたはスナップショットからロジカル(またはこの逆)に変更されたデ ータベースを有効化しようとすることは許可されません。 処置: 新しいタイプへのデータベース変換を維持する場合は、データベースを構成から削除し、再度 追加する必要があります。これにより、新しいスタンバイ・タイプ専用のデータベース・プロパティの正し い値を取得できます。 4240 ORA-16675: プロパティ値の変更を有効にするにはデータベース・インスタンスの再起動が必要です 原因: 静的な初期化パラメータに対応する1 つ以上のプロパティが変更されましたが、データベース・ インスタンスが再起動されませんでした。または、ALTER SYSTEM SQL*Plus 文を使用して、ブロ ーカ・プロパティに対応する静的初期化パラメータが変更されました。 処置: 変更されたプロパティ値を有効にするためにデータベース・インスタンスを再起動してください。 インスタンスを再起動した後もエラーが繰り返される場合は、DGMGRL CLI またはEnterprise Manager を使用して、静的初期化パラメータに対応するプロパティを変更してください。 ORA-16676: 2 つ以上のメンバーのRedoRoutes プロパティに循環ルートが含まれています 原因: 2 つ以上のメンバーのRedoRoutes プロパティの値が、同じルートでredo データの送信と redo データの受信を行うメンバーのように設定されていました。たとえば、A がB に送信し、B がC に 送信し、C がA に送信する場合が考えられます。 処置: 循環ルートを削除するために、1 つ以上のメンバーのRedoRoutes プロパティの設定を修正 してください。 ORA-16677: スタンバイ・データベースの優先度は、RedoRoutes グループで指定されているメンバー と同じかそれ以上です。 原因: 優先度がグループ内の他のメンバーと同じかそれ以上であるスタンバイ・データベースが、 RedoRoutes プロパティで指定されました。 処置: 失敗の理由をOracle Data Guard Broker ログ・ファイルで確認して、コマンドを再発行 してください。RedoRoutes プロパティで、スタンバイ・データベースが、グループ内の他のメンバーと同 じかそれ以上の優先度になるように指定されていないことを確認してください。 ORA-16678: 認識できない、または重複する属性が指定されました 原因: 指定した値に、認識できない、または重複する属性が含まれています。 処置: プロパティ文字列に、定義されていない、または重複する属性が含まれていないことを確認し ます。サポートされている属性については、Oracle Data Guard Broker のドキュメントを参照して ください。 ORA-16679: 不正なキーワードが1 つ以上見つかりました 原因: 指定した値に、1 つ以上の不正なキーワードが含まれています。 4241 処置: Oracle Data Guard Broker のドキュメントで、サポートされている属性を確認してください。 ORA-16680: 値に正しくないカッコの組合せがあります 原因: 指定した値に含まれるカッコの組合せが正しくないか、その一方が欠落しています。 処置: カッコが正確に一致していることを確認し、必要に応じてカッコを指定します。詳細は、 Oracle Data Guard Broker のドキュメントを参照してください。 ORA-16681: 値にコロンが含まれていません 原因: 指定した値にコロン(:)が含まれていません。 処置: コロン(:)を値に追加してください。 ORA-16682: 値に、重複するデータベースまたは遠隔同期インスタンスが含まれています 原因: 指定した値に、同じデータベースまたは遠隔同期インスタンスが複数個含まれています。 処置: データベースまたは遠隔同期インスタンスが1 回のみ指定されていることを確認してください。 ORA-16683: 不正な空の部分文字列がプロパティ値で指定されました 原因: 指定した値に、不正な空の文字列または部分文字列(()など)が含まれています。 処置: 不正な空の文字列を削除し、コマンドを再試行してください。 ORA-16684: 宛先の最大数を超えています 原因: RedoRoutes プロパティに指定した値に、30 個を超える宛先が含まれています。 処置: 30 個以下の宛先が指定されていることを確認してください。 ORA-16685: データベースは、REDO データを受信しません 原因: このデータベースでREDO データを受信しなかったため、構成のすべてのメンバーの RedoRoutes プロパティが設定されました。また、このデータベースにREDO データを送信するデータ ベースのトランスポート状態が有効ではありません。 処置: 構成に含まれるすべてのメンバーのRedoRoutes プロパティの設定を確認します。このデー タベースにREDO データを送信するように、1 つ以上のメンバーのRedoRoutes プロパティ値を設 定してください。また、このデータベースにREDO データを送信するデータベースのトランスポート状態 4242 も確認してください。 ORA-16686: REDO ソースが代替の宛先の場合、データベースはREDO データを受信しない場合が あります 原因: REDO ソースがこのデータベースにREDO を送信しない代替の宛先である場合、このデータ ベースはREDO データを受信しない場合があります。 処置: このデータベースのREDO ソースに対するすべての代替の宛先で、このデータベースが送信先 リストに含まれていることを確認してください。 ORA-16687: データベースには複数のREDO ソースがあります 原因: RedoRoutes プロパティを使用し、複数のREDO ソースからスタンバイにREDO が送信さ れます。 処置: 1 つのREDO ソースからのみスタンバイにREDO が送信されるように、RedoRoutes プロパ ティを使用してください。 ORA-16688: 使用不可のメンバーでコマンドを発行できません 原因: このコマンドは、無効になっているメンバーに対して発行されました。 処置: 構成内の有効になっているメンバーに接続し、コマンドを再試行してください。 ORA-16689: RedoRoutes プロパティに不正な送信者が指定されました 原因: 遠隔同期インスタンスまたはリカバリ・アプライアンスがRedoRoutes プロパティ・ルールで REDO ソースとして指定されました。 処置: RedoRoutes プロパティの設定を調べて、遠隔同期インスタンスまたはリカバリ・アプライアンス がRedoRoutes プロパティ・ルールでREDO ソースとして指定されていないことを確認してください。 ORA-16690: RedoRoutes プロパティに不正な宛先が指定されました 原因: RedoRoutes ルールで指定した宛先が、同じルールのプライマリの設定に含まれているか、ロ ーカル・データベースそのものが指定されています。 処置: RedoRoutes ルールで指定したすべての宛先が、同じルールのプライマリの設定に含まれて おらず、ローカル・データベースそのものも指定されていないことを確認してください。 ORA-16691: RedoRoutes プロパティで指定されている構成メンバーは削除できません 4243 原因: 別の構成メンバーのRedoRoutes プロパティで指定されたデータベースまたは遠隔同期イン スタンスを削除しようとしました。 処置: 最初に、他のすべてのメンバーのRedoRoutes プロパティ値から、データベースまたは遠隔同 期インスタンスを削除します。その後、コマンドの削除を再試行してください。 ORA-16692: RedoRoutes プロパティに値が設定されているメンバーに対する操作はできません 原因: RedoRoutes プロパティに空でない値が設定されてるメンバー(フィジカル・スタンバイ・データ ベース)を削除、無効化、または変換しようとしました。 処置: 削除、無効化、または変換されるメンバー( フィジカル・スタンバイ・データベース)の RedoRoutes プロパティの値を空の文字列にリセットしてから、操作を再試行してください。 ORA-16693: ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にするための要件が満たされていません 原因: 1 つ以上の要件が満たされていないため、ファスト・スタート・フェイルオーバーを有効にする試 みを完了できませんでした: - 構成保護モードがMaxProtection またはMaxAvailability モード に設定されている場合は、プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタ ンバイ・データベースの両方で、有効なREDO 転送モードをSYNC またはFASTSYNC に設定する 必要があります。- 構成保護モードがMaxPerformance モードに設定されている場合は、プライマ リ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースの両方で、有 効なREDO 転送モードをASYNC に設定する必要があります。- ファスト・スタート・フェイルオーバー を有効にする前に、プライマリ・データベースのFastStartFailoverTarget プロパティに、有効なター ゲット・スタンバイ・データベースが指定されておらず、Oracle Data Guard 構成に複数のスタンバ イ・データベースが存在します。- 保護モードがMaxPerformance モードに設定されている場合に、 ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースがプライマリ・データベースから直 接REDO データを受信しませんでした。- プライマリ・データベースに、ファスト・スタート・フェイルオーバ ー・ターゲット・スタンバイ・データベースへの複数のルートがあります。- 構成保護モードが MaxProtection モードに設定されているため、ロジカル・スタンバイ・データベースをファスト・スタート・ フェイルオーバー・ターゲットにできませんでした。 処置: 問題を修正した後にコマンドを再試行してください: - 構成保護モードがMaxProtection またはMaxAvailability モードに設定されている場合は、プライマリ・データベースとファスト・スタート・ フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースの両方で、有効なREDO 転送モードがSYNC またはFASTSYNC であることを確認します。- 構成保護モードがMaxPerformance モードに設 定されている場合は、プライマリ・データベースとファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバ イ・データベースの両方で、LogXptMode プロパティがASYNC に設定されていることを確認します。 - 保護モードが最大パフォーマンス・モードに設定されている場合は、プライマリのRedoRoutes プロ 4244 パティにファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースの名前が含まれている ことを確認します。- プライマリ・データベースのRedoRoutes プロパティにファスト・スタート・フェイルオ ーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースへのルートが1 つのみ含まれていることを確認します。 ORA-16694: スイッチオーバーに関連する1 つ以上のデータベースを再起動する必要があります 原因: 古いプライマリ・データベースまたは新しいプライマリ・データベースのいずれかの再起動時、また は両方がスイッチオーバー操作にあるときにエラーが発生しました。 処置: 古いプライマリ・データベースと新しいプライマリ・データベースの両方を手動で再起動してくださ い。Oracle RAC データベースの場合は、すべてのOracle RAC インスタンスが対象となります。 ORA-16695: RedoRoutes ルールには非同期REDO 転送モードが必要です 原因: そのスタンバイ・インスタンスまたは遠隔同期インスタンスのRedoRoutes ルールで非同期 REDO 転送モードが指定されていないか、受信側メンバーのLogXptMode プロパティが非同期 REDO 転送モードに設定されていないため、メンバーは別のスタンバイ・データベースまたは遠隔同期 インスタンスからREDO データを受信できませんでした。 処置: スタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンスは、非同期モードでのみREDO データを 送信できます。REDO データを送信するスタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンスの RedoRoutes を変更する前に、受信メンバーのLogXptMode をASYNC に設定します。または、 送信側のスタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンスのRedoRoutes プロパティにASYNC を指定して、受信側メンバーのLogXptMode プロパティで指定された値をオーバーライドします。 ORA-16696: REDO ソースが無効化されています 原因: REDO ソースが無効になっているメンバーを有効にしようとしました。 処置: REDO ソースを有効化した後、コマンドを再試行してください。 ORA-16697: RedoRoutes プロパティ変更に不正なスタンバイ・タイプが指定されました 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースまたはスナップショット・スタンバイ・データベースがREDO デ ータを送信するように指定されています。 処置: RedoRoutes プロパティの設定で、プライマリ・データベース、物理スタンバイ・データベースま たは遠隔同期インスタンスがREDO データを送信するように指定されていることを確認してください。 ORA-16698: メンバーのLOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータでSERVICE 属性が設定されて います 4245 原因: 構成にスタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンスを追加しようとしたときに、構成内 の別のメンバーのSERVICE 属性を含む1 つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメ ータが、新規メンバー上で設定されました。 処置: 追加する新規メンバー上の構成内の、別のメンバーのSERVICE 属性を含むすべての LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータをクリアしてください。 ORA-16699: 接続識別子が指定されていません 原因: DGMGRL CLI ADD コマンドの接続識別子が指定されていません。 処置: 追加するオブジェクトの接続識別子を指定して、ADD コマンドを再試行してください。 ORA-16700: スタンバイ・データベースはプライマリ・データベースと異なっています。 原因: プライマリ・データベースがフラッシュバックされたかバックアップ・セットからリストアされた後で、 RESETLOGS オプションを使用して再オープンされました。または、ロジカル・スタンバイ・データベース へのロール変更が実行されました。 処置: プライマリ・データベースからスタンバイ・データベースを再作成するか、プライマリ・データベース がフラッシュバックされたのと同じ時点までスタンバイ・データベースをフラッシュバックしてください。ロール を元のプライマリ・データベースに戻した場合は、必要な処置はありません。 ORA-16701: Oracle Data Guard Broker コマンドに失敗しました 原因: メンバーを変更または問合せするコマンドが失敗しました。 処置: 失敗の理由をOracle Data Guard Broker ログ・ファイルで確認して、コマンドを再発行 してください。 ORA-16702: Oracle Data Guard Broker コマンドの警告 原因: メンバーを変更または問合せするコマンドで警告が発生しました。 処置: 警告をOracle Data Guard Broker ログ・ファイルで確認して、必要に応じてコマンドを再 発行してください。 ORA-16703: データベースが有効になっている間は、プロパティを設定できません 原因: メンバーが有効になっている間にメンバー・プロパティを変更しようとしました。 処置: 最初にメンバーを無効にし、プロパティを更新してから、メンバーを再び有効にします。 4246 ORA-16704: スタンバイ・データベースがプライマリ・データベースに対して有効ではありません 原因: プライマリ・データベースの有効なスタンバイ・データベースではないため、スタンバイ・データベー スがOracle Data Guard Broker 構成に追加されませんでした。 処置: プライマリ・データベースに対する有効なスタンバイ・データベースであるデータベースをOracle Data Guard Broker 構成に追加してください。 ORA-16706: Oracle Data Guard Broker ワーカー・プロセスは使用できません 原因: 要求の処理にOracle Data Guard Broker ワーカー・プロセスを使用できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16707: プロパティstring の値が無効です。有効な値はstring です 原因: メンバーのブローカ管理が無効になっているときに、無効なプロパティ値が指定されました。 処置: プロパティを有効な値に再設定してください。 ORA-16708: ブローカーに提供された状態が無効です 原因: 指定した状態名がデータベースに無効です。 処置: 状態名を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-16709: スタンバイ・アーカイブ・ログの場所設定がデータベース・リカバリ領域と競合しています 原因: StandbyArchiveLocation またはAlternateLocation プロパティが USE_DB_RECOVERY_FILE_DEST に設定されていますが、 DB_RECOVERY_FILE_DEST 初期化パラメータに有効な宛先が指定されていません。 処置: StandbyArchiveLocation またはAlternateLocation に対して USE_DB_RECOVERY_FILE_DEST 以外の値を使用するか、 DB_RECOVERY_FILE_DEST を有効な宛先に設定して有効なデータベース・リカバリ領域を設 定してください。 ORA-16710: スナップショット・スタンバイ・データベースはただちにフィジカル・スタンバイ・データベースに 変換して戻す必要があります 原因: フェイルオーバーが1 度発生しているため、このスナップショット・スタンバイ・データベースは、さ らにフェイルオーバーが発生した場合には、フィジカル・スタンバイ・データベースに変換して戻す前に再 4247 作成する必要があります。 処置: このスナップショット・スタンバイ・データベースが無効化されている場合は、もう一度有効化し てください。また、この状態にある間は、さらにフェイルオーバーが発生した場合は再作成が必要となる ため、できるかぎり早急にこのスナップショット・スタンバイ・データベースをフィジカル・スタンバイ・データベ ースに変換して戻してください。 ORA-16713: Oracle Data Guard Broker コマンドがタイムアウトしました 原因: Oracle Data Guard Broker により、コマンドがタイムアウトになりました。 処置: コマンドがメンバーに対して有効であることを確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-16714: プロパティstring の値はメンバー設定と矛盾しています 原因: 指定した構成プロパティの値が、メンバーのメモリー内設定またはサーバー・パラメータ・ファイル 設定と一致しませんでした。構成プロパティに対応する初期化パラメータを変更したことが原因と考え られます。 処置: メンバー上でInconsistentProperties プロパティを問い合せて、不整合に設定されている プロパティを判別し、そのプロパティを一致させるように設定します。 ORA-16715: REDO 転送関連プロパティstring (メンバー"string")は矛盾しています 原因: 指定したメンバーの、指定したREDO 転送関連構成プロパティの値が、プライマリ・データベ ースのREDO 転送サービス設定と一致しませんでした。構成プロパティに対応する初期化パラメータ を変更したことが原因と考えられます。 処置: プライマリ・データベースでInconsistentLogXptProps プロパティを問い合せて、どの REDO 転送プロパティに一貫性がないかを確認します。メンバー上のプロパティをリセットして、プライ マリ・データベースのREDO 転送設定との整合性を確保します。 ORA-16716: パラメータLOG_ARCHIVE_DEST のクリアが失敗しました。 原因: LOG_ARCHIVE_DEST パラメータをクリアしようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16717: パラメータLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST のクリアが失敗しました。 原因: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータをクリアしようとして失敗しました。 4248 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-16718: メンバーの検出に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker がブローカ構成でメンバーを見つけることができませんでした。 処置: ブローカ構成にメンバーを追加し、コマンドを再発行してください。 ORA-16719: V$ARCHIVE_DEST 固定ビューに問合せできません。 原因: ブローカがV$ARCHIVE_DEST 固定ビューの問合せに失敗しました。 処置: SQL*Plus を使用して問題をテストし、解決してください。 ORA-16720: 使用可能なLOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータがありません 原因: すべてのLOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータが使用されていたか、またはSYNC をサポートできるLOG_ARCHIVE_DEST_1 からLOG_ARCHIVE_DEST_10 までのすべての 初期化パラメータが使用されていました。 処置: 1 つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータをクリアして、Data Guard Broker がこれらのパラメータをプライマリ・データベースのREDO 転送の設定に使用できるようにして ください。 ORA-16721: LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータを設定できません 原因: ブローカは1 つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータを設定できませんでし た。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16722: LOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n 初期化パラメータを設定できません 原因: ブローカは1 つ以上のLOG_ARCHIVE_DEST_STATE_n 初期化パラメータを設定でき ませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16723: AlternateLocation プロパティの設定がREDO 転送設定と競合しています。 4249 原因: スタンバイ・データベースはスタンバイREDO ログを使用しておらず、ReopenSecs プロパティ の値が0(ゼロ)以外、MaxFailure の値が0(ゼロ)でスタンバイ・データベースへのREDO 転送サー ビスが設定されています。このような場合、REDO 転送サービスはREDO データをスタンバイ・データ ベースに無限に送信しようとしてしまい、代替の宛先に切り替えようとしません。 処置: 次のいずれかの方法で問題を解決できます。- スタンバイREDO ログをスタンバイ・データベ ースに追加する。- ReopenSecs プロパティをゼロに設定する。- MaxFailure プロパティをゼロ以 外の値に設定する。前述のいずれかの処置を実行した後、スタンバイ・データベースの AlternateLocation プロパティを再設定してください。 ORA-16724: 1 つ以上のメンバーのギャップを解決できません 原因: プライマリ・データベースは、1 つ以上のメンバーからのギャップ・リクエストを解決できませんでし た。 処置: 解決不可能なギャップを持つメンバーを確認するには、Enterprise Manager または DGMGRL CLI SHOW DATABASE コマンドを使用して、プライマリ・データベースのステータスを確 認してください。欠落しているアーカイブ・ログ・ファイルを、バックアップから、またはファイルが欠落してい るメンバーのファイルが含まれている構成内の別のメンバーからコピーしてください。 ORA-16727: データベースをクローズできません 原因: Oracle Data Guard Broker がデータベースをクローズできません。 処置: データベースに接続されたアクティブなセッションを終了し、コマンドを再発行してください。 ORA-16728: プロパティstring の一貫性チェックでstring エラーが見つかりました 原因: エラーが発生したため、指定されたプロパティの一貫性チェックが失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認し、エラーをクリアしてください。 ORA-16729: プロパティstring の値の検証でstring エラーが見つかりました 原因: エラーが発生したため、プロパティ値の検証が失敗しました。 処置: エラー・メッセージを確認し、エラーをクリアしてください。 ORA-16730: SQL Apply は開始されませんでした 原因: 読取り/書込みモードで開いているプラガブル・データベースがないため、SQL Apply が起動 4250 していません。 処置: 読取り/書込みモードで少なくとも1 つのプラガブル・データベースを開いてください。Data Guard が自動的にSQL Apply を起動します。 ORA-16731: 読取り/書込みモードでオープンしているプラガブル・データベースはありません 原因: 読取り/書込みモードで開いているプラガブル・データベースがないため、操作に失敗しました。 処置: 読取り/書込みモードで少なくとも1 つのプラガブル・データベースを開き、コマンドを再試行し てください。 ORA-16732: Oracle Clusterware はデータベース・インスタンスを再起動しています 原因: このOracle Data Guard Broker 操作では、このデータベース・インスタンスを停止して再 起動する必要があります。 処置: Oracle Clusterware がまだ実行していない場合、Oracle インスタンスを停止して再起動 してください。 ORA-16734: アーカイブの場所プロパティが空であり、その代替の場所プロパティに空ではない値があ ります。 原因: ArchiveLocation プロパティの値が空でしたが、AlternateLocation プロパティの値が空で はありませんでした。または、StandbyArchiveLocation プロパティの値が空でしたが、 StandbyAlternateLocation の値が空ではありませんでした。 処置: ArchiveLocation プロパティに有効な値があることを確認して、AlternateLocation プロ パティを使用できるようにします。または、StandbyArchiveLocation プロパティに有効な値が設定 されていることを確認して、StandbyAlternateLocation プロパティを使用できるようにします。 ORA-16735: プライマリREDO 生成が一時停止しました 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲットが使用できなかったか、両方のデータベース間の ネットワーク接続が中断されたため、プライマリ・データベースでのREDO 生成が中断されました。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースが実行されており、両 方のデータベース間のネットワーク接続がリストアされていることを確認してください。 ORA-16736: メンバー"string"の宛先エントリがV$ARCHIVE_DEST に見つかりません 4251 原因: 宛先が手動で変更されたか、Oracle Data Guard Broker から削除されたか、Oracle Data Guard Broker で使用できるエントリがありませんでした。 処置: 宛先設定をクリーンアップして、使用されていない宛先設定を削除し、REDO 転送サービス を再設定してください。 ORA-16737: メンバー"string"のREDO 転送サービスにエラーがあります 原因: メンバーとの通信上の問題により、REDO 転送が失敗しました。 処置: LogXptStatus プロパティを問い合せて、エラー・メッセージを参照してください。詳細は Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認してください。 ORA-16738: メンバー"string"のREDO 転送サービスが実行されていません 原因: 指定したメンバーのREDO 転送サービスが実行されていませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルまたはOracle アラート・ログ・ファイルを 確認してください。必要に応じて、メンバーのREDO 転送サービスを開始してください。 ORA-16739: メンバー"string"のREDO 転送サービスが実行されています 原因: メンバーのREDO 転送サービスが実行されていました。 処置: 詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認してください。必要に応じて、メ ンバーのREDO 転送サービスを停止してください。 ORA-16740: メンバー"string"のREDO 転送サービスが、間違ってALTERNATE に設定されてい ます 原因: 他の宛先がこの宛先の代替として設定されていないときに、メンバーへのREDO 転送サービ スがALTERNATE に設定されました。 処置: メンバーまたは構成全体を再度有効にして、構成プロパティの設定を初期化パラメータに伝 播できるようにします。 ORA-16741: メンバー"string"の宛先パラメータに誤った構文があります 原因: プライマリ・データベースのサーバー・パラメータ・ファイルに定義された宛先の構文が間違ってい るため、REDO 転送が有効になってもData Guard Broker がその宛先を更新できませんでした。 処置: プライマリ・データベースのサーバー・パラメータ・ファイルの構文エラーを修正するか、サーバー・ 4252 パラメータ・ファイルからこのエントリを削除してください。また、指定したメンバーのREDO 転送関連プ ロパティの値を確認してください。 ORA-16742: メンバー"string"は割当て制限を使い果しました。 原因: メンバーが、アーカイブREDO ログを格納するための割当てを使い果たしました。 処置: 一部のアーカイブREDO ログをメンバーから削除するか、割当てを増やしてください。 ORA-16743: メンバー"string"のREDO 転送サービスのステータスを判別できません 原因: 指定したメンバーへのREDO 転送のステータスを判別できませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16744: LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのDG_CONFIG リストが一杯です。 原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG 属性のDG_CONFIG リストが一杯で、Oracle Data Guard Broker は新しいDB_UNIQUE_NAME をリストに追加できませんでした。 処置: DG_CONFIG リスト内の未使用のエントリをいくつか削除し、そのメンバーを再び有効にしてく ださい。 ORA-16745: DG_CONFIG リストは一杯であるため、DB_UNIQUE_NAME "string"を追加で きません 原因: LOG_ARCHIVE_CONFIG 属性のDG_CONFIG リストが一杯で、Oracle Data Guard Broker は指定されたDB_UNIQUE_NAME をリストに追加できませんでした。 処置: DG_CONFIG リスト内の未使用のエントリをいくつか削除し、そのメンバーを再度有効にして ください。 ORA-16746: Oracle Data Guard Broker でデータベースをマウントできません 原因: Oracle Data Guard Broker がデータベースをマウントできません。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16747: ロジカル・スタンバイ・データベース・ガードをオンにできませんでした。 4253 原因: Oracle Data Guard Broker でロジカル・スタンバイ・データベース・ガードをオンにできませ んでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16748: Oracle Data Guard Broker でプライマリ・データベースをオープンできません 原因: Oracle Data Guard Broker がプライマリ・データベースをオープンできません。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16749: メンバーは手動で無効にされました。 原因: Oracle Data Guard Broker 構成メンバーが手動で無効化されました。 処置: Oracle Data Guard Broker 構成メンバーを有効にしてください。 ORA-16750: ロジカル・スタンバイ・データベースのアクティブ化に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker でロジカル・スタンバイ・データベースをアクティブ化できません でした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16751: サプリメンタル・ロギングの有効化に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker が、ロジカル・スタンバイ・データベースも含む構成内のフィジ カル・スタンバイ・データベースへのスイッチオーバー中にサプリメンタル・ロギングの有効化に失敗しまし た。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16753: Oracle Data Guard Broker でスタンバイ・データベースをオープンできません 原因: Oracle Data Guard Broker でスタンバイ・データベースをオープンできませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 4254 ORA-16754: フィジカル・スタンバイ・データベースのアクティブ化に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker でフィジカル・スタンバイ・データベースをアクティブ化できませ んでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16755: 初期化パラメータの設定に失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker はALTER SYSTEM SET またはALTER SYSTEM RESET コマンドを使用した初期化パラメータの設定に失敗しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16757: このプロパティの値を取得できません 原因: 指定したプロパティの値が現在のデータベース・ロールで使用できないため、Oracle Data Guard Broker は指定したプロパティ値の取得に失敗しました。 処置: 指定したプロパティの値が現在のデータベース・ロールで使用できない場合、値が使用可能な データベースに対してこのプロパティを指定してください。それ以外の場合、詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを参照してください。 ORA-16758: 指定された適用インスタンスは実行されていません。 原因: 指定されたインスタンスは実行されていなかったため、Oracle Data Guard Broker はこの インスタンスに対して適用サービスを開始できませんでした。 処置: インスタンスを起動してから、コマンドを再試行してください。 ORA-16759: 初期SCN を持つSQL Apply を開始できません 原因: Oracle Data Guard Broker が初期システム変更番号(SCN)でSQL Apply を起動で きませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16760: SQL Apply を開始できません 4255 原因: Oracle Data Guard Broker でSQL Apply の起動に失敗しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16761: SQL Apply を停止できません 原因: Oracle Data Guard Broker でSQL Apply の停止に失敗しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16762: データベース状態が無効です。 原因: データベースが意図した状態にありません。 処置: データベースが意図した状態で動作していない理由を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-16763: メンバーのREDO 転送サービスが実行中です 原因: メンバーのREDO 転送サービスが実行中です。 処置: 詳細は、Oracle Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOW DATABASE コ マンドを使用して、プライマリ・データベースのステータスを確認してください。必要に応じて、メンバーの REDO 転送サービスを停止してください。 ORA-16764: メンバーへのREDO 転送サービスが実行されていません 原因: メンバーのREDO 転送サービスが実行されていません。 処置: 詳細は、Oracle Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOW DATABASE コ マンドを使用して、プライマリ・データベースのステータスを確認してください。必要に応じて、メンバーの REDO 転送サービスを開始してください。 ORA-16765: REDO Apply が実行中です 原因: REDO Apply が停止している必要があるときに実行中でした。 処置: 必要に応じて、REDO Apply を停止してください。 ORA-16766: REDO Apply が停止しています 4256 原因: REDO Apply が実行中である必要があるときに停止していました。 処置: アラート・ログを調べてREDO Apply が停止した理由を確認し、なんらかの問題がある場合 は問題を修正し、その後でフィジカル・スタンバイ・データベース状態をAPPLY-ON に設定して REDO Apply を再起動してください。 ORA-16767: SQL Apply が実行中です 原因: SQL Apply が停止している必要があるときに実行中でした。 処置: 必要に応じて、SQL Apply を停止してください。 ORA-16768: SQL Apply が停止しています 原因: SQL Apply が実行中である必要があるときに停止していました。 処置: アラート・ログを調べてSQL Apply が停止した理由を確認し、なんらかの問題がある場合は 問題を修正し、その後でロジカル・スタンバイ・データベース状態をAPPLY-ON に設定してSQL Apply を再起動してください。 ORA-16769: フィジカル・スタンバイ・データベースが読取り専用でオープンされています。 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースのすべてのインスタンスが、APPLY-OFF ではなくREADONLY 状態になっています。 処置: EDIT DATABASE SET STATE コマンドを発行して、データベースをAPPLY-OFF 状態 に設定してください。 ORA-16770: フィジカル・スタンバイ・データベースがオープン中であるため、REDO Apply は開始され ませんでした 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースがオープン中であるため、このデータベースでREDO Apply サービスを開始できれませんでした。Oracle Data Guard Broker は、フィジカル・スタンバ イ・データベースがオープンされた後、REDO Apply サービスを開始します。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-16771: フィジカル・スタンバイ・データベースへのフェイルオーバーに失敗しました。 原因: Oracle Data Guard Broker でフィジカル・スタンバイ・データベースをプライマリ・データベー スに変換するときにエラーが発生しました。 4257 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16772: スタンバイ・データベースへのスイッチオーバーに失敗しました 原因: Oracle Data Guard Broker で指定されたスタンバイ・データベースへスイッチオーバーする ときにエラーが発生しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16773: REDO Apply を開始できません 原因: Oracle Data Guard Broker でREDO Apply の起動に失敗しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。データベースがすでにオープンしている場合は、Oracle Active Data Guard オプショ ンが有効化されていないと、Broker によってREDO Apply が起動されません。 ORA-16774: REDO Apply を停止できません 原因: Oracle Data Guard Broker でREDO Apply の停止に失敗しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16775: ブローカ操作のターゲット・スタンバイ・データベースにはデータが損失する可能性があり ます。 原因: ブローカ操作に指定されたターゲットのスタンバイ・データベースに、プライマリ・データベースから のREDO データの一部が含まれていませんでした。 処置: Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOW DATABASE コマンドを使用して、 プライマリ・データベースのREDO 転送サービスのステータスを調べて、サービスが正常に機能している ことを確認してください。ターゲット・スタンバイ・データベースのすべてのREDO データを取得したら、ブ ローカ・コマンドを再発行してください。 ORA-16776: REDO 転送サービスのヘルス・チェックに失敗しました。 原因: Oracle Data Guard Broker はREDO 転送サービスのヘルス・チェックを完了できません。 4258 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16777: メンバーの宛先エントリがV$ARCHIVE_DEST に見つかりません 原因: 宛先が手動で削除されたか、またはOracle Data Guard に使用可能なエントリがありませ ん。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。必要に応じて、REDO 転送サービスを再設定してください。 ORA-16778: 1 つ以上のメンバーでREDO 転送エラーが発生しました 原因: REDO 転送サービスが、1 つ以上のメンバーにREDO データを送信できませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。LogXptStatus プロパティを問い合せて、エラーを確認してください。 ORA-16779: メンバーの宛先パラメータが誤って設定されています。 原因: LOG_ARCHIVE_DEST_n サーバー・パラメータ・ファイルに定義された宛先に構文エラーが あります。REDO 転送がオンになっていましたが、Oracle Data Guard Broker はこの宛先を更新 できませんでした。 処置: Oracle Data Guard Broker ログファイルを調べて、問題のあるメンバーを確認してください。 サーバー・パラメータ・ファイルの構文エラーを修正するか、サーバー・パラメータ・ファイルからこのエントリ を削除してください。REDO 転送関連のプロパティの構文が正しいかどうかを確認してください。 ORA-16780: メンバーは、アーカイブされたREDO ログの記憶域割当て制限を使い果しました。 原因: メンバーが、アーカイブREDO ログを格納するための割当てを使い果たしました。 処置: Oracle Data Guard Broker ログファイルを調べて、問題のあるメンバーを確認してください。 いくつかのアーカイブREDO ログを削除するか、メンバーがアーカイブREDO ログに使用している記憶 域の割当てを増やしてください。 ORA-16781: メンバーのREDO 転送サービスのステータスを判別できません 原因: 指定したメンバーへのREDO 転送のステータスを判別できませんでした。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 4259 してください。 ORA-16782: インスタンスが読取りおよび書込みアクセス用にオープンしていません。 原因: データベースはインスタンスにマウントされていますが、読取りおよび書込み用にオープンされて いません。 処置: 詳細は、Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOW DATABASE コマンドを 使用して、データベースのステータスを確認してください。可能なら、手動でインスタンスを開いてくださ い。 ORA-16783: メンバーstring のギャップを解決できません 原因: プライマリ・データベースが、指定したメンバーからのギャップ・リクエストを解決できませんでした。 処置: 欠落しているアーカイブREDO ログ・ファイルを、バックアップから、またはファイルが欠落してい るメンバーのファイルが含まれている構成内の別メンバーからコピーしてください。 ORA-16784: 依存プロパティで指定されたメンバー名が正しくありません 原因: このメンバー名は、依存プロパティで指定されたDB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータの 値である必要がありますが、正しくありません。 処置: 依存プロパティを、正しいメンバー名にリセットしてください。 ORA-16785: データベースはNOARCHIVELOG モードです 原因: このデータベースは、プライマリ・データベースか、またはプライマリ・データベースにスイッチオーバ ーされるスタンバイ・データベースですが、NOARCHIVELOG モードになっています。 処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOG コマンドを発行して、データベースをARCHIVELOG モードに設定してください。 ORA-16786: Oracle Data Guard Broker 構成ファイルにアクセスできません 原因: Oracle Data Guard Broker 構成ファイルは存在しないか、アクセスできません。 処置: 詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認してください。 ORA-16788: 1 つ以上のメンバー構成可能プロパティ値を設定できません 原因: このエラーは、ブローカがALTER SYSTEM コマンドまたはALTER DATABASE コマンドを 4260 発行してメンバー構成可能プロパティ値をメンバーに設定しようとしたときに発生しました。このエラー の一般的な原因: - REDO 転送関連プロパティの値に構文エラーがある。- LogArchiveTrace プ ロパティの値が範囲外。 処置: Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認し、問題のあるプロパティを判断して正し い値に設定してください。 ORA-16789: スタンバイREDO ログは正しく構成されました 原因: スタンバイREDO ログが構成されていないか、メンバーに対して誤って構成されています。 処置: REDO 転送モードがSYNC またはASYNC に設定されている場合、スタンバイREDO ログ が必要です。スタンバイREDO ログの正しい構成の詳細は、Oracle Data Guard ドキュメントを確 認してください。 ORA-16790: 構成可能プロパティ値が無効です。 原因: 無効なプロパティ値が入力されたか、またはブローカのデフォルト値が存在しないプロパティに RESET が試行されました。 処置: プロパティを正しい値に設定してください。 ORA-16791: スタンバイREDO ログの存在を確認できません。 原因: メンバーがマウントされていないか、V$STANDBY_LOG 固定ビューの問合せに失敗しまし た。 処置: メンバーがマウントされていることを確認し、V$STANDBY_LOG 固定ビューに問い合せて問 題が修正されているかどうかを確認し、操作を再試行してください。 ORA-16792: 構成可能なプロパティ値がメンバー設定と矛盾しています 原因: 1 つ以上の構成可能プロパティの値が、メモリー内設定またはサーバー・パラメータ・ファイル設 定と一致しませんでした。Oracle Data Guard Broker を使用して構成可能プロパティ値を編集 するのではなく、初期化パラメータを直接変更したことが原因として考えられます。 処置: メンバー上のInconsistentProperties プロパティを問い合せるか、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを調べて、不整合に設定されているプロパティを見つけてください。これらのプロ パティを修正し、データベースの設定と一致するようにしてください。または、構成可能プロパティの設 定が初期化パラメータに伝播されるように、メンバーまたは構成全体を有効にしてください。 4261 ORA-16793: ロジカル・スタンバイ・データベース・ガードがオフです 原因: ロジカル・スタンバイ・データベース・ガードがオフになっています。 処置: ALTER DATABASE GUARD ALL を発行してガードをオンにし、Data Guard ヘルス・チ ェックのエラーまたは警告がなくなったことを確認してください。 ORA-16794: データベース・ガードはプライマリ・データベースに対してオンになっています。 原因: データベース・ガードがプライマリ・データベースに対してオンになっています。 処置: ALTER DATABASE GUARD NONE コマンドを発行してガードをオフにし、Data Guard ヘルス・チェックのエラーまたは警告がなくなったことを確認してください。 ORA-16795: スタンバイ・データベースを再作成する必要があります 原因: スイッチオーバーまたはフェイルオーバーによって、このデータベースの再作成が必要になりました。 このデータベースは、新しいプライマリ・データベースに対する有効なスタンバイ・データベースではないた め、再作成対象としてマークされています。データベースのこのエラー状態が解消されるまで、このデー タベースに接続しているブローカ・クライアントは、このデータベースおよびデータベースが属するブローカ 構成に関する情報を取得できなくなります。したがって、クライアントからこのデータベースに対して発 行されたコマンドはすべて実行できません。 処置: スタンバイ・データベースを再作成(またはフラッシュバック)してください。ブローカ構成内のプライ マリ・データベースに接続し、ブローカによるそのデータベースの管理を再び有効にします。有効になる と、このスタンバイ・データベースに接続し、ブローカを使用して管理できるようになります。または、この エラー状態ではスタンバイ・データベースで実行できないクライアント・コマンドの多くは、プライマリ・デー タベースに対して発行すれば正常に実行できます。この場合、プライマリ・データベースに接続し、コマ ンドを再実行してください。 ORA-16796: 1 つ以上のプロパティを、メンバーからインポートできません 原因: ブローカ構成に追加しようとしているメンバーのプロパティ値をブローカがインポートできませんで した。このエラーは次のことを示しています。- DGMGRL CREATE CONFIGURATION、ADD DATABASE、ADD FAR_SYNC またはADD RECOVERY_APPLIANCE コマンドで指定され たOracle Net サービス名が、追加するメンバーへのアクセスを提供するものではない。- 追加するメ ンバーに対して実行中のインスタンスがない。 処置: REMOVE CONFIGURATION、REMOVE DATABASE、REMOVE FAR_SYNC また はREMOVE RECOVERY_APPLIANCE コマンドを使用して、構成からメンバーを削除してくださ 4262 い。追加するメンバーに少なくとも1 つの実行中インスタンスがあること、およびOracle Net サービス 名が実行中インスタンスへのアクセスを提供することを確認してください。また、詳細は、ブローカ・ロ グ・ファイルを参照してください。次に、CREATE CONFIGURATION、ADD DATABASE、ADD FAR_SYNC またはADD RECOVERY_APPLIANCE コマンドを再発行してください。 ORA-16797: メンバーはサーバー・パラメータ・ファイルを使用していません 原因: メンバーはサーバー・パラメータ・ファイルを使用していないか、ブローカがサーバー・パラメータ・フ ァイルにアクセスできませんでした。 処置: CREATE SPFILE='..'FROM PFILE='...'コマンドを発行してサーバー・パラメータ・ファイ ルを作成し、メンバーを再起動してこのファイルを使用してください。 ORA-16798: フェイルオーバー中にリカバリを完了できません 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースがフェイルオーバー中にリカバリを完了できませんでした。 処置: 失敗の原因の詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルおよびOracle アラー ト・ログ・ファイルを参照してください。 ORA-16799: REDO Apply は実行されていません 原因: REDO Apply がオフになっていることがOracle Data Guard Broker 構成に示されている か、またはMRP0 リカバリ・プロセスが実行されていません。結果として、REDO Apply 関連のプロパ ティを設定できませんでした。 処置: Oracle Data Guard Broker を使用してREDO Apply をオンにし、REDO Apply 関連 のプロパティを再設定してください。 ORA-16800: スタンバイ・データベースのREDO 転送サービスが、間違ってALTERNATE に設定され ています。 原因: スタンバイ・データベースのREDO 転送サービスがALTERNATE に設定されていますが、こ の宛先に対して代替設定されている他の宛先がありません。 処置: 構成プロパティの設定が初期化パラメータに伝播されるように、スタンバイ・データベースまたは 構成全体を再度有効にしてください。 ORA-16801: REDO 転送関連のプロパティがメンバー設定と矛盾しています 原因: 1 つ以上のREDO 転送関連構成プロパティの値が、メモリー内設定またはサーバー・パラメー 4263 タ・ファイル設定と矛盾しています。Oracle Data Guard Broker を使用して構成可能プロパティ 値を編集するのではなく、初期化パラメータを直接変更したことが原因として考えられます。 処置: プライマリ・データベースのInconsistentLogXptProps プロパティを問い合せるか、または Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認して、設定が矛盾しているプロパティを特定して ください。これらのプロパティを、一致するようにリセットしてください。または、構成可能プロパティの設 定が初期化パラメータに伝播されるように、メンバーまたは構成全体を有効にしてください。 ORA-16802: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効な場合、Data Guard Broker によるデータ ベース・ロール変更操作のみが許可されます。 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっており、Data Guard Broker インタフェース からロール変更が開始されませんでした。 処置: Data Guard Broker インタフェースを使用してロール変更を実行してください。 ORA-16803: データベース表または固定ビューに問合せできません。 原因: データベース表または固定ビューの問合せに失敗しました。データベースは開いていないか、ま たはマウントされていない可能性があります。 処置: 詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認してください。 ORA-16804: 1 つ以上の構成プロパティに無効な値があります 原因: Oracle Data Guard Broker のヘルス・チェックで、ブローカの構成内で1 つ以上の構成プ ロパティ値が無効であることが検出されました。このプロパティ値は、メンバーのブローカ管理が無効に なっている間に変更されました。 処置: Data Guard Broker ログ・ファイルを参照し、無効な値を持つプロパティを特定して、 Oracle Data Guard Broker で再設定してください。 ORA-16806: サプリメンタル・ロギングが開始されていません。 原因: 構成にロジカル・スタンバイ・データベースが存在しますが、補助ロギングがオンになっていませ ん。これは、プライマリ・データベース上か、またはプライマリ・データベースにスイッチオーバーされるロジカ ル・スタンバイ・データベース上で発生する可能性があります。 処置: 詳細は、Oracle Data Guard Broker ログ・ファイルを確認してください。ALTER DATABASE ADD SUPPLEMENTAL LOG DATA (PRIMARY KEY, UNIQUE INDEX) COLUMNS を発行し、補助ロギングを追加してください。 4264 ORA-16807: 構成保護モードを変更できません 原因: ALTER DATABASE SET STANDBY TO MAXIMIZE {PROTECTION | AVAILABILITY | PERFORMANCE}を発行しようとして失敗しました。 処置: 詳細はOracle Data Guard Broker ログ・ファイルとOracle Alert ログ・ファイルを確認 してください。 ORA-16808: プライマリ・データベースがオープンされていません 原因: FastStartFailoverThreshold の秒数よりも長く、ファスト・スタート・フェイルオーバー・およ びファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバおよびターゲット・スタンバイ・データベースの両方から 分離された後で、先にプライマリがシャットダウンしたために、以前のプライマリ・データベースを開く試行 は許可されませんでした。ファスト・スタート・フェイルオーバーが実行中だったことが想定されます。その とき以降、オブザーバまたはターゲット・スタンバイ・データベースとの再接続は、このようなフェイルオー バーが実際には発生していないことを示します。プライマリ・データベースはオープンできるようになりまし た。 処置: SQL*Plus のALTER DATABASE OPEN コマンドを発行して、データベースをオープンして ください。 ORA-16809: メンバーで複数の警告が検出されました 原因: ブローカで、メンバーについての複数の警告が検出されました。 処置: 詳細ステータス・レポートを見るには、Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOWコマンドを使用して、指定したメンバーのステータスを確認してください。 ORA-16810: メンバーで複数のエラーまたは警告が検出されました 原因: ブローカで、メンバーについての複数のエラーまたは警告が検出されました。 処置: 詳細なステータス・レポートを取得するには、Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOWコマンドを使用して、指定したデータベースのステータスを確認します。 ORA-16811: 適用インスタンスがOracle Data Guard Broker により記録されません 原因: ブローカはまだスタンバイ・データベースの適用インスタンスを登録していません。 処置: スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、エラーをクリアしてください。 4265 ORA-16812: ブローカにより記録された適用インスタンスで、ログ適用サービスが実行されていません。 原因: Data Guard Broker が期待していたインスタンスでログ適用サービスが実行されていません。 処置: スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、エラーをクリアしてください。 ORA-16813: ブローカにより記録された適用インスタンスstring で、ログ適用サービスが実行されてい ません 原因: Data Guard Broker が期待していたインスタンスでログ適用サービスが実行されていません。 処置: スタンバイ・データベースを再度使用可能にして、エラーをクリアしてください。 ORA-16814: オブザーバに指定された名前が重複しています 原因: その名前のオブザーバはすでに起動されているため、オブザーバは起動されませんでした。 処置: DGMGRL CLI SHOW OBSERVER コマンドを使用して、すでに起動されているオブザーバ の名前を確認してください。次に、START OBSERVER コマンドを再発行し、別のオブザーバ名を 指定してください。 ORA-16815: メンバーを元の状態に戻す必要はありません 原因: 指定したメンバーは既に復元されているか、復元する必要がありません。 処置: 処置は必要ありません。次のヘルス・チェックが完了すると、復元が必要という古いステータス がクリアされます。 ORA-16816: データベース・ロールが正しくありません。 原因: Oracle Data Guard Broker により、指定されたデータベースにOracle Data Guard Broker 構成に記録されているものと異なるデータベース・ロールがあることが検出されました。この状 況は、スイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作に失敗したことによって発生したか、または SQL*Plus を使用してスイッチオーバー操作またはフェイルオーバー操作を実行したことによって発生 した可能性があります。 処置: Oracle Data Guard Broker のドキュメントを参照して、ロール変更操作の失敗からリカバ リする方法を確認するか、Oracle Data Guard Broker によって管理されているデータベースで SQL*Plus を使用して実行されたロール変更からリカバリする方法を確認してください。 ORA-16817: ファスト・スタート・フェイルオーバーの構成が同期化されていません 4266 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースとプライマリ・データベー スの同期が取れていません。この場合、プライマリ・データベースに障害が起きても、ファスト・スタート・ フェイルオーバーは自動実行されません。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが稼働していて、プライ マリ・データベースからのREDO データを受信できる状態であることを確認してください。スタンバイ・デ ータベースがプライマリ・データベースからすべてのREDO データを受信すると、プライマリ・データベース とスタンバイ・データベースは同期化されます。これで、プライマリ・データベースに障害が発生した場合、 Oracle Data Guard 構成はスタンバイ・データベースに自動的にフェイルオーバーできるようになりま す。 ORA-16818: ファスト・スタート・フェイルオーバーは一時停止しました 原因: プライマリ・データベースが意図的に停止されました。この場合、ファスト・スタート・フェイルオー バーは自動実行できません。 処置: プライマリ・データベースを起動します。これにより、プライマリ・データベースに障害が起きた場 合に、自動的にファスト・スタート・フェイルオーバーが実行されます。 ORA-16819: ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバが起動されていません 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのオブザーバが起動されていません。この場合、プライマリ・ データベースに障害が起きても、ファスト・スタート・フェイルオーバーは自動実行できません。 処置: たとえば、DGMGRL START OBSERVER コマンドを使用して、ファスト・スタート・フェイルオ ーバー・オブザーバを起動してください。 ORA-16820: ファスト・スタート・フェイルオーバー・オブザーバはこのデータベースを監視しなくなりました 原因: 以前に開始されたオブザーバはこのデータベースを監視しなくなりました。このデータベースが最 後にオブザーバと対話してからかなりの時間が経過しています。考えられる理由: - オブザーバが実 行されているホストが使用不可だった。- オブザーバとこのデータベースとのネットワーク接続が使用不 可だった。- オブザーバ・プロセスが予期せず終了した。 処置: オブザーバがこのデータベースにアクセスできない原因を調べてください。問題を解決できない 場合は、Oracle Data Guard 構成に接続し、DGMGRL STOP OBSERVER コマンドを発行し て現在のオブザーバを停止してから、DGMGRL START OBSERVER コマンドを使用して別のホス トで新しいオブザーバを起動してください。 ORA-16821: ロジカル・スタンバイ・データベース・ディクショナリがロードされていません。 4267 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースがディクショナリをロードしていません。このステータスはブロー カのヘルス・チェック機能によって検出されます。また、まだディクショナリがロードされていないロジカル・ スタンバイ・データベースにスイッチオーバーまたはフェイルオーバーしようとした場合も、このステータスが 戻される可能性があります。 処置: ロジカル・スタンバイ・データベースでSQL Apply を開始して(まだ実行されていない場合)、 APPLYING 状態になるまで待機してください。 ORA-16822: 新しいプライマリ・データベースは、まだスタンバイ・データベース復元の準備ができていま せん。 原因: ロジカル・スタンバイ・データベースのフェイルオーバー操作が行われたため、新しいプライマリ・デ ータベースはまだフェイルオーバー操作をすべて完了していません。新しいプライマリ・データベースでフェ イルオーバーが完了するまでは、無効のスタンバイ・データベースを修復できません。 処置: 新しいプライマリ・データベースでフェイルオーバーが完了するまで待機してください。その後、修 復操作を再試行してください。 ORA-16823: REDO 転送モードは、現行の操作と矛盾しています。 原因: このメンバーのREDO 転送モードは、このブローカ操作では互換性がありませんでした。 処置: このメンバーのLogXptMode メンバー・プロパティをリセットし、ブローカ操作を再試行してくだ さい。 ORA-16824: ファスト・スタート・フェイルオーバー関連の警告を含む、複数の警告がデータベースについ て検出されました 原因: ブローカにより、データベースに対する複数の警告が検出されました。これらの少なくとも1 つの 警告が原因で、ファスト・スタート・フェイルオーバーが実行できない可能性があります。 処置: 詳細ステータス・レポートを見るには、Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOW DATABASE コマンドを使用して、指定されたデータベースのステータスを確認してください。 ORA-16825: ファスト・スタート・フェイルオーバー関連のエラーまたは警告を含む、複数のエラーや警告 がデータベースについて検出されました 原因: ブローカにより、データベースに対する複数のエラーまたは警告が検出されました。これらの少 なくとも1 つのエラーまたは警告が原因で、ファスト・スタート・フェイルオーバーが実行できない可能性 があります。 4268 処置: 詳細ステータス・レポートを見るには、Enterprise Manager またはDGMGRL CLI SHOW DATABASE コマンドを使用して、指定されたデータベースのステータスを確認してください。 ORA-16826: 適用サービス状態が、DelayMins プロパティと矛盾しています。 原因: この警告は、次のいずれかの理由により発生しています。- DelayMins プロパティがゼロに設 定されているときに、リアルタイム適用オプションを指定せずに、またはNODELAY オプションなしで適 用サービスが開始されました。- DelayMins プロパティがゼロより大きい値に設定されているときに、リ アルタイム適用オプションを指定して、またはNODELAY オプションを指定して適用サービスが開始さ れました。 処置: ブローカがDelayMins プロパティの指定値と矛盾しない適用オプションを使用して適用サー ビスを再開できるように、スタンバイ・データベースを再び有効にしてください。 ORA-16827: フラッシュバック・データベースが無効です 原因: フラッシュバック・データベース機能が無効化されていることがブローカによって検出されました。 フラッシュバック・データベースが無効になっている場合は、ブローカで次のことはできません。- 修復が 必要なデータベースを修復する。- フィジカル・スタンバイ・データベースをスナップショット・スタンバイ・デ ータベースに変換する。- スナップショット・スタンバイ・データベースをフィジカル・スタンバイ・データベー スに変換する。フラッシュバック・データベースは、ALTER DATABASE FLASHBACK DATABASE OFF コマンドを使用して手動で無効化されているか、エラーの発生時にデータベースに よって自動的に無効化されています。 処置: データベースのアラート・ログを確認し、エラーが原因でフラッシュバック・データベースが無効で あるかどうかを判断し、問題を修正してください。フラッシュバック・データベースが手動で無効化されて いる場合、ALTER DATABASE FLASHBACK DATABASE ON コマンドを使用してフラッシュバ ック・データベースを再度有効化してください。フラッシュバック・データベースを有効化した後も、データ ベースを修復または変換できない場合、プライマリ・データベースのコピーからデータベースを再作成す る必要があります。 ORA-16828: REDO_TRANSPORT_USER 初期化パラメーに無効な値が指定されました 原因: REDO_TRANSPORT_USER 初期化パラメータに対して指定された値が無効です。ユー ザー名の長さが30 文字を超えています。 処置: ドキュメントを確認し、REDO_TRANSPORT_USER 初期化パラメータに対して新しい値 を指定してください。 ORA-16829: ファスト・スタート・フェイルオーバー構成が遅延しています 4269 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースは、 FastStartFailoverLagLimit 構成プロパティで指定されているラグ制限範囲内にありません。この 場合、プライマリ・データベースに障害が起きても、ファスト・スタート・フェイルオーバーは自動実行でき ません。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが実行中でREDO デ ータを適用中であり、プライマリ・データベースがREDO データを正常に送信していることを確認してく ださい。この状態が続く場合は、FastStartFailoverLagLimit 構成パラメータの値を上げることを 検討してください。 ORA-16830: FastStartFailoverThreshold の秒数より長くファスト・スタート・フェイルオーバー・パ ートナから分離しているプライマリ: 停止中 原因: プライマリ・データベースは、FastStartFailoverThreshold プロパティに指定されている秒 数を超えてオブザーバとターゲット・スタンバイ・データベースの両方から分離しています。ファスト・スター ト・フェイルオーバーが発生している可能性があります。FastStartFailoverPmyShutdown 構成 プロパティがTRUE に設定されている場合、ブローカによってこの状況でプライマリ・データベースが停 止されます。 処置: このデータベースの1 つのインスタンスが実行中であり、データベースがこのインスタンスにマウン トされており、ブローカが古いプライマリ・データベースを修復できることを確認してください。 ORA-16831: 操作はこのメンバーでは許可されません 原因: Oracle Data Guard Broker 操作がOracle Data Guard Broker 構成の指定された メンバーに対して許可されていません。 処置: Oracle Data Guard Broker コマンドのドキュメントを確認して、正しいメンバーでコマンドを 再発行してください。 ORA-16832: ユーザーによる構成が可能なファスト・スタート・フェイルオーバーが開始されました: 停止 中 原因: ユーザーによる構成が可能な条件がプライマリ・データベース上で検出されたため、Broker が ターゲット・スタンバイ・データベースへのファスト・スタート・フェイルオーバーを開始しました。さらに、 Broker がプライマリ・データベースを停止しました。 処置: Broker によってファスト・スタート・フェイルオーバーが開始される原因となった古いプライマリ・ データベースの問題を修正した後、古いプライマリ・データベースを修復してください。 4270 ORA-16833: データベースで、ロギング操作は検出されませんでした 原因: このデータベースでロギング操作が実行されていないことをブローカが検出しました。フェイルオ ーバーまたはスイッチオーバーが実行された場合、この操作によって変更されたデータは消失する可能 性があります。 処置: スイッチオーバーまたはフェイルオーバーを試行する前に、データ修復アドバイザを使用して、ど の操作がログ出力されてないかを確認してください。 ORA-16834: データベースで、制御ファイルの破損が検出されました 原因: ブローカが制御ファイルの破損を検出しました。スイッチオーバーやフェイルオーバーを含む多く のデータベースの操作を行えない可能性があります。 処置: データ修復アドバイザを使用して、破損の程度と修復方法を確認してください。 ORA-16835: メンバーに、使用できないスタンバイREDO ログ・グループが1 つ以上あります 原因: ブローカで、メンバーに1 つ以上の使用不可能なスタンバイREDO ログ・グループがあることが 検出されました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのスタンバイREDOログ・グループが使用できないかと、そ のログ・グループを使用可能にする方法を確認してください。 ORA-16836: システム・データ・ファイルが1 つ以上不足しています 原因: ブローカが、1 つ以上のシステム・データ・ファイルの不足を検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのシステム・データ・ファイルが不足しているかと、そのファイ ルをリストアする方法を確認してください。 ORA-16837: システム・データ・ファイルが1 つ以上破損しています 原因: ブローカが、1 つ以上のシステム・データ・ファイルの破損を検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのシステム・データ・ファイルが破損しているかと、そのファイ ルをリストアする方法を確認してください。 ORA-16838: 1 つ以上のシステム・データ・ファイルがオフラインです 原因: ブローカが、1 つ以上のシステム・データ・ファイルがオフラインであることを検出しました。 4271 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのシステム・データ・ファイルがオフラインになっているかと、 そのファイルをオンラインにする方法を確認してください。 ORA-16839: ユーザー・データ・ファイルが1 つ以上不足しています 原因: ブローカが、1 つ以上のユーザー・データ・ファイルの不足を検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのユーザー・データ・ファイルが不足しているかと、そのファイ ルをリストアする方法を確認してください。 ORA-16840: ユーザー・データ・ファイルが1 つ以上破損しています 原因: ブローカが、1 つ以上のユーザー・データ・ファイルの破損を検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのユーザー・データ・ファイルが破損しているかと、そのファイ ルをリストアする方法を確認してください。 ORA-16841: 1 つ以上のユーザー・データ・ファイルがオフラインです 原因: ブローカが、1 つ以上のユーザー・データ・ファイルがオフラインであることを検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのユーザー・データ・ファイルがオフラインになっているかと、 そのファイルをオンラインにする方法を確認してください。 ORA-16842: ブロック破損が検出されました 原因: ブローカが、このデータベースでブロックの破損を検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、どのファイルがブロックの破損の影響を受けているかと、その ファイルを修復する方法を確認してください。 ORA-16843: 診断リポジトリでエラーが検出されました 原因: ブローカが、自動診断リポジトリで1 つ以上のエラーを検出しました。 処置: データ修復アドバイザを使用して、検出されたエラーと、その修復方法を確認してください。 ORA-16844: データベースには有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・デー タベースがありません 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっており、現在のプライマリ・データベースに FastStartFailoverTarget 構成可能プロパティの値が設定されていないか、このプロパティに指定 4272 された値が、有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースではありま せん。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にします。または、FastStartFailoverTarget 構 成可能プロパティ値を有効なスタンバイ・データベースに設定することで、プライマリ・データベースで、 有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースが指定されるようにしま す。 ORA-16845: ローカル宛先プロパティにサポートされていない属性が指定されました 原因: ローカル宛先プロパティに指定された値に、サポートされていない属性が含まれていました。 処置: ローカル宛先プロパティに指定された値にSERVICE、ALTERNATE またはVALID_FOR 属性のいずれかが含まれていないことを確認してください。 ORA-16846: ArchiveLocation とStandbyArchiveLocation では、別の宛先を指定する必要 があります。 原因: ArchiveLocation およびStandbyArchiveLocation 構成可能プロパティを同じ宛先に 設定しようとしました。 処置: ArchiveLocation およびStandbyArchiveLocation 構成可能プロパティで異なる宛先 が指定されていることを確認してください。 ORA-16847: このデータベースからの前のスイッチオーバーが、エラーstring で失敗しました。 原因: このデータベースからの前のスイッチオーバー操作が失敗しました。 処置: 根本的な問題を修正して、スイッチオーバー・コマンドを再発行してください。 ORA-16848: このデータベースへの前のスイッチオーバーが、エラーstring で失敗しました。 原因: このデータベースへの前のスイッチオーバー操作が失敗しました。 処置: 根本的な問題を修正して、スイッチオーバー・コマンドを再発行してください。 ORA-16849: このデータベースからの前のスイッチオーバーが中断されました。 原因: このデータベースからの前のスイッチオーバー操作がユーザーによって中断されました。このエラ ーはハングにより発生することがあります。 処置: 根本的な問題を修正して、スイッチオーバー・コマンドを再発行してください。 4273 ORA-16850: このデータベースへの前のスイッチオーバーが中断されました。 原因: このデータベースへの前のスイッチオーバー操作がユーザーによって中断されました。このエラー はハングにより発生することがあります。 処置: 根本的な問題を修正して、スイッチオーバー・コマンドを再発行してください。 ORA-16851: このデータベースへの前のフェイルオーバーが、エラーstring で失敗しました。 原因: このデータベースへの前のフェイルオーバー操作が失敗しました。 処置: 根本的な問題を修正して、フェイルオーバー・コマンドを再発行してください。 ORA-16852: このデータベースへの前のフェイルオーバーが中断されました。 原因: このデータベースへの前のフェイルオーバー操作がユーザーによって中断されました。このエラー はハングにより発生することがあります。 処置: 根本的な問題を修正して、フェイルオーバー・コマンドを再発行してください。 ORA-16853: 適用ラグが指定されたしきい値を超えました 原因: 現在の適用ラグは、ApplyLagThreshold 構成可能プロパティで指定された値を超えてい ます。このエラーは、大きなトランスポート・ラグや、スタンバイ・データベースの適用サービスのパフォーマ ンスが不足している場合に発生することがあります。 処置: スタンバイ・データベースでのギャップを確認してください。ギャップがない場合には、適用サービ スをチューニングしてください。 ORA-16854: 適用ラグを判別できませんでした 原因: 適用サービスが実行されていなかったか、REDO ソースとスタンバイ・データベースが接続され ていなかったために、適用ラグを判別できませんでした。 処置: 適用サービスが実行されていない場合は、開始してください。また、REDO ソースとスタンバ イ・データベースとの間にネットワーク接続があることと、REDOソースがREDOデータをスタンバイに送 信していることを確認します。 ORA-16855: トランスポート・ラグが指定されたしきい値を超えました 原因: 現在のトランスポート・ラグは、TransportLagThreshold 構成可能プロパティで指定され た値を超えています。このエラーは、REDO ソースとメンバーとの間のネットワーク・パフォーマンスが不 4274 足している場合、またはネットワークが接続されていない場合に発生します。 処置: REDOソースとメンバーとの間のネットワーク接続を確認してください。接続されている場合は、 REDO ソースとメンバーとの間のネットワーク・パフォーマンスを確認し、必要に応じて調整してください。 ORA-16856: トランスポート・ラグを判別できませんでした 原因: REDO ソースとメンバーとの間に接続がないため、トランスポート・ラグを判別できませんでした。 処置: REDO ソースとメンバーとの間にネットワーク接続があり、REDO ソースが正常に動作している ことを確認してください。 ORA-16857: メンバーがREDO ソースから切断されている時間が、指定されたしきい値を超えています 原因: メンバーがREDO ソースから切断された時間が、TransportDisconnectedThreshold 構成可能データベース・プロパティで指定された値を超えました。これは、REDO ソースとメンバーとの 間のネットワーク接続がないために発生します。 処置: REDO ソースとメンバーとの間にネットワーク接続があり、REDO ソースが正常に動作している ことを確認してください。 ORA-16858: REDO ソースとの最後の通信時間を判別できませんでした 原因: メンバーが、REDO ソースと一度も接続されていません。 処置: REDO ソースとメンバーとの間にネットワーク接続があり、REDO ソースが正常に動作している ことを確認してください。 ORA-16859: 削除、無効化またはフェイルオーバー操作が実行中のためリクエストが終了されました 原因: 削除、無効化またはフェイルオーバー操作の処理中であったため、ブローカがリクエストを終了 しました。 処置: 操作が終了するまで待機した後、リクエストを再試行してください。 ORA-16861: ExternalDestination プロパティにはDB_UNIQUE_NAME 属性が必要です 原因: ExternalDestination プロパティに指定した値に、DB_UNIQUE_NAME 属性が含まれ ませんでした。 処置: ExternalDestination プロパティにDB_UNIQUE_NAME の値が指定されていることを確 認してください。 4275 ORA-16862: ExternalDestination プロパティにサポート対象外の属性が指定されています 原因: ExternalDestination プロパティに指定した値に、サポートされていない属性が含まれてい ました。 処置: ExternalDestination プロパティに指定した値に、LOCATION、ALTERNATE、 MAX_FAILURE、SYNC、TEMPLATE、MANDATORY、DELAY、NET_TIMEOUT および VALID_FOR の値が含まれていないことを確認してください。 ORA-16863: MaxFailure プロパティがゼロに設定されているメンバーは、RedoRoutes グループの 一部になることができません。 原因: MaxFailure 構成可能プロパティがゼロに構成されているときに、RedoRoutes グループに 含まれるようにメンバーが指定されました。 処置: MaxFailure プロパティをゼロ以外の値に設定し、コマンドを再試行してください。 ORA-16864: RedoRoutes グループの一部であるメンバーに対してMaxFailure プロパティをゼロ に設定できません。 原因: RedoRoutes グループに含まれていたときに、MaxFailure 構成可能プロパティをゼロに設 定しようとしました。 処置: MaxFailure 構成可能プロパティをゼロ以外の値に構成します。 ORA-16865: データベースは、クローズしているか、インスタンスでマウントされていません 原因: データベースがクローズしているか、インスタンスにマウントされていないため、Broker 状態チェ ックを完了できませんでした。 処置: データベースがクローズしている場合、処置は必要ありません。インスタンスにマウントされてい ない場合、データベースをマウントしてください。 ORA-16866: データベースは、ローリング・データベース・メンテナンスのために一時ロジカル・スタンバイ・ データベースに変換されました 原因: ローリング・データベース・メンテナンス操作が進行中であったため、このデータベースがロジカ ル・スタンバイ・データベースに変換されました。 処置: 処置は必要ありません。このデータベースは、DBMS_ROLLING.SWITCHOVER プロシー ジャが実行されるときはプライマリ・データベースに、DBMS_ROLLING.FINISH プロシージャが実行 4276 されるときはフィジカル・スタンバイ・データベースに変換されます。 ORA-16867: FastStartFailoverTarget 構成プロパティで指定されているデータベースを削除でき ません 原因: 別のデータベースのFastStartFailoverTarget 構成プロパティで指定されたデータベースを 削除しようとしました。 処置: まず、他のすべてのデータベースのFastStartFailoverTarget 構成プロパティ値からデータ ベースを削除します。次に、REMOVE コマンドを再試行します。 ORA-16868: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが稼働可能で はありません 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが実行可能ではありま せんでした。その結果、このデータベースへのファスト・スタート・フェイルオーバーは自動的には実行さ れませんでした。 処置: 新しいプライマリ・データベースのコピーからスタンバイ・データベースを再作成した後、スタンバ イ・データベースを無効にしてから再度有効にします。 ORA-16869: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲットが初期化されていません 原因: スタンバイ・データベースが、ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベ ースになるように準備されていませんでした。そのため、プライマリ・データベースに障害が発生した場合、 このデータベースに対してファスト・スタート・フェイルオーバーを開始することはできません。 処置: プライマリとファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイとの間のネットワーク接続 が正常に機能していることを確認してください。 ORA-16871: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット切替えはサポートされていません 原因: オブザーバのリリースが12.2 より前だったため、ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲットの 自動切り替えはできませんでした。そのため、プライマリ・データベースに複数のファスト・スタート・フェイ ルオーバー・ターゲットが構成されていても、ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スイッチは発 生しません。 処置: Oracle クライアント・ホームをリリース12.2 にアップグレードしてから、そのOracle ホームで DGMGRL CLI を使用してオブザーバを停止して再起動します。 ORA-16872: AlternateLocation とStandbyAlternateLocation では、別の宛先を指定する 4277 必要があります。 原因: AlternateLocation およびStandbyAlternateLocation 構成可能プロパティを同じ宛 先に設定しようとしました。 処置: AlternateLocation およびStandbyAlternateLocation 構成可能プロパティで異なる 宛先が指定されていることを確認します。 ORA-16873: 指定された名前のオブザーバは起動されていません。 原因: 指定した名前に対応するオブザーバが起動されなかったため、操作は許可されませんでした。 処置: 指定した名前に対応するバーが起動されたことを確認してから、コマンドを再発行してください。 ORA-16874: 指定されたオブザーバー・ホストは無効です。 原因: 指定したホストで、登録されたオブザーバが実行されていないため、操作は許可されませんで した。 処置: 指定したホスト上で、登録されたオブザーバが実行されていることを確認した後で、コマンドを 再発行してください。 ORA-16875: マスター・オブザーバ・スイッチが進行中です 原因: マスター・オブザーバ・スイッチがすでに進行中だったため、操作は許可されませんでした。 処置: 数秒待って操作を再試行してください。 ORA-16876: オブザーバ名が指定されていません 原因: オブザーバ名が指定されておらず、複数のオブザーバが登録されているため、操作が許可され ませんでした。 処置: 複数のオブザーバが登録されている場合は、失敗したコマンドでオブザーバ名またはALL 句 を指定します。 ORA-16877: 登録済オブザーバがありません 原因: 登録されたオブザーバがないため、操作が許可されませんでした。 処置: 処置は必要ありません 4278 ORA-16878: マスター・オブザーバを停止できません 原因: マスター・オブザーバを、別のオブザーバの登録時に停止することはできません。 処置: SET MASTEROBSERVER コマンドを使用して、別のオブザーバをマスター・オブザーバとし て確立します。次に、STOP OBSERVER コマンドを使用して、元のマスター・オブザーバを停止しま す。 ORA-16879: マスターでないオブザーバがファスト・スタート・フェイルオーバーを開始することはできませ ん 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが、マスター以外のオブザーバによって開始されました。これ は、ファスト・スタート・フェイルオーバーの開始時にData Guard Broker がマスター・オブザーバの切 り替えを開始した場合に発生します。 処置: プライマリ・データベースのDRC ログ・ファイルをチェックして、マスター・オブザーバ・スイッチが発 生した理由を確認します。 ORA-16880: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット切替えが進行中です 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スイッチがすでに進行中だったため、操作は許 可されませんでした。 処置: 数秒待って操作を再試行してください。 ORA-16881: スタンバイ・データベースは、ローリング・データベース・メンテナンス中に現在のプライマリ・ データベースを保護しません 原因: このスタンバイ・データベースが、将来のプライマリ・データベースを保護する、先行するグループ のスタンバイ・データベースのメンバーであったか、ローリング・データベース・メンテナンス操作中に元のプ ライマリ・データベースを保護する、後続のグループのスタンバイ・データベースのメンバーでした。 処置: この問題は、すべてのデータベースでメンテナンス操作を完了し、 DBMS_ROLLING.FINISH プロシージャが実行されると解決されます。 ORA-16882: ローリング・データベース・メンテナンス処理は、適用サービスを管理しています 原因: ローリング・データベース・メンテナンス操作が進行中であったため、適用サービスが停止しまし た。 処置: 処置は必要ありません。Oracle によって適用サービスが再開されます。 4279 ORA-16883: DGConnectIdentifier プロパティを変換できません 原因: DGConnectIdentifier プロパティ値を有効な接続記述子に変換できませんでした。 処置: DGConnectIdentifier プロパティの値が、有効な接続記述子に変換されていることを確認 してください。 ORA-16884: 複数のオブザーバを起動できません 原因: オブザーバのリリースが12.2 より前であったため、複数のオブザーバを起動できませんでした。 処置: Oracle クライアント・ホームをリリース12.2 にアップグレードしてから、そのホームでDGMGRL CLI を使用してオブザーバを起動します。 ORA-16885: RedoCompression プロパティがLZO に設定されたメンバーは、SYNC または FASTSYNC モードでREDO データを受け取ることができません。 原因: 構成可能プロパティがLZO に設定されているときに、SYNC またはFASTSYNC モードで REDO データを受信するようにメンバーが指定されました。 処置: RedoCompression プロパティをLZO 以外の値に設定し、コマンドを再試行します。 ORA-16886: REDO データをSYNC またはFASTSYNC モードで受け取るメンバーでは RedoCompression プロパティをLZO に設定することはできません。 原因: SYNC またはFASTSYNC モードでREDO データを受け取っているときに、 RedoCompression 構成可能プロパティをLZO に構成しようとしました。 処置: RedoCompression 構成可能プロパティをLZO 以外の値に設定し、コマンドを再試行し ます。 ORA-16887: Oracle Data Guard Broker 構成ファイルのインポートに失敗しました 原因: フェイルオーバーを保証する条件が検出されましたが、監視専用モードで有効になっていたた め、ファスト・スタート・フェイルオーバーが開始されませんでした。 処置: このモードでは、オブザーバは、ファスト・スタート・フェイルオーバーが開始されたことのみを示し ます。ファスト・スタート・フェイルオーバーが必要な場合は、ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効 にして監視専用モードを終了してから、DGMGRL CLI DISABLE FAST_START FAILOVER コマンドおよびENABLE FAST_START FAILOVER コマンドを使用して再度有効にします。 4280 ORA-16889: ファスト・スタート・フェイルオーバー・モードは、通常モードと監視専用モード間で変更でき ません。 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが監視専用モードで有効になっていたときにENABLE FAST_START FAILOVER が発行されたか、ファスト・スタート・フェイルオーバーが通常モードで有 効になっていたときにENABLE FAST_START FAILOVER OBSERVE ONLY が発行されまし た。 処置: DGMGRL CLI DISABLE FAST-START FAILOVER コマンドを使用してファスト・スター ト・フェイルオーバーを無効にしてから、失敗したコマンドを再発行してください。 ORA-16890: データベースには、監視専用モードの有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲッ ト・スタンバイ・データベースがありません 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーが監視専用モードで有効になっており、現在のプライマリ・デ ータベースにFastStartFailoverTarget 構成可能プロパティの値が設定されていないか、このプロ パティに指定された値が、有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベー スではありません。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーを無効にします。または、FastStartFailoverTarget 構 成可能プロパティ値を有効なスタンバイ・データベースに設定することで、プライマリ・データベースで、 有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲット・スタンバイ・データベースが指定されるようにしま す。 ORA-16891: 監視専用モードのファスト・スタート・フェイルオーバーの構成が同期化されていません 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが、監視専用モードの プライマリ・データベースと同期されていません。しかしながら、手動フェイルオーバーは監視専用モード で引き続き使用できます。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが稼働していて、プライ マリ・データベースからのREDO データを受信できる状態であることを確認してください。スタンバイ・デ ータベースがプライマリ・データベースからすべてのREDO データを受信すると、プライマリ・データベース とスタンバイ・データベースは同期されます。 ORA-16892: 監視専用モードのファスト・スタート・フェイルオーバー構成が遅延しています 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが、監視専用モードで FastStartFailoverLagLimit 構成プロパティで指定されているラグ制限の範囲内にありません。し かしながら、手動フェイルオーバーは監視専用モードで引き続き使用できます。 4281 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーのターゲット・スタンバイ・データベースが実行中でREDO デ ータを適用中であり、プライマリ・データベースがREDO データを正常に送信していることを確認してく ださい。この状態が続く場合は、FastStartFailoverLagLimit 構成パラメータの値を大きくすること を検討してください。 ORA-16900: LogXptMode またはRedoRoutes プロパティの変更は、保護モード全体に違反しま す 原因: スタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンスのLogXptMode またはRedoRoutes 構成可能プロパティの変更は、許可すると構成の保護モード全体に違反するため、ブローカによって 許可されません。 処置: 特定のスタンバイ・データベースまたは遠隔同期インスタンス用にLogXptMode または RedoRoutes 構成プロパティを変更する必要がある場合は、まずブローカ構成の保護モード全体を ダウングレードしてください。この操作が完了した後であれば、スタンバイ・データベースの LogXptMode またはRedoRoutes 構成プロパティを変更できます。 ORA-16901: ローリング・データベース・メンテナンス処理が進行中です。 原因: ローリング・データベース・メンテナンス処理が進行中だったため、試行された操作は許可され ませんでした。 処置: ローリング・データベース・メンテナンス処理が完了するまで待ちます。その後で、操作を再試 行してください。 ORA-16902: 指定されたスタンバイ・データベースは有効なファスト・スタート・フェイルオーバー・ターゲッ トではありません。 原因: 次のいずれかの理由により、指定されたデータベースが有効なファスト・スタート・フェイルオーバ ー・ターゲットではないため、試行された操作が許可されませんでした。- 指定されたデータベースがフ ィジカル・スタンバイ・データベースまたはロジカル・スタンバイ・データベースではありません。- 保護モー ドが最大可用性モードに設定されている場合に、スタンバイ・データベース用の有効なREDO 転送 モードがSYNC またはFASTSYNC に設定されていません。- 保護モードが最大保護モードに設定 されている場合に、スタンバイ・データベース用の有効なREDO 転送モードがSYNC に設定されてい ません。- 保護モードが最大パフォーマンス・モードに設定されている場合に、スタンバイ・データベース 用の有効なREDO 転送モードがASYNC に設定されていません。- 保護モードが最大パフォーマン ス・モードに設定されている場合に、スタンバイ・データベースがプライマリ・データベースから直接 REDO データを受信するように構成されていません。- プライマリ・データベースで、スタンバイ・データ ベースに対するそのRedoRoutes プロパティに複数のルールがありました。- 保護モードが最大保護 4282 モードに設定されている場合に、指定されたスタンバイ・データベースがロジカル・スタンバイ・データベー スでした。- スタンバイ・データベースが使用不可になっています。- スタンバイ・データベースのREDO 転送関連のプロパティが、データベース設定と一致しません。- スタンバイがロジカル・スタンバイ・デー タベースの場合に、指定されたスタンバイ・データベースのFastStartFailoverTarget プロパティでプ ライマリ・データベースが指定されていません。 処置: 指定したスタンバイ・データベースが、このエラー・メッセージの原因セクションにリストされている 要件を満たしていることを確認してください。 ORA-16903: FastStartFailoverLagLimit プロパティの変更は、構成保護モードに違反します 原因: FastStartFailoverLagLimit プロパティを設定しようとしましたが、完了できませんでした。 FastStartFailoverLagLimit プロパティの新しい値が次の1 つ以上の要件を満たしていませんで した。- 構成保護モードがMaxPerformance モードに設定されている場合、プロパティはゼロ以外 である必要があります。- 構成保護モードがMaxProtection モードに設定されている場合、プロパ ティはゼロである必要があります。 処置: 前述の要件を確認して、操作を再試行してください。 ORA-16904: メンバーはプライマリ・データベースであるか、別のプライマリ・データベースからREDO デ ータを受信しています。 原因: ロール変更操作により、このメンバーがプライマリ・データベースになったか、プライマリ・データベ ースになったスタンバイ・データベースからREDO データを受信していた可能性があります。 処置: さらに操作を実行する前に、構成内のすべてのメンバーのロールを評価し、どのデータベースが プライマリ・データベースになる必要があるかを確認してください。 ORA-16905: メンバーはまだ有効になっていませんでした。 原因: Oracle Data Guard Broker 構成メンバーが構成に追加されましたが、まだ有効化されて いません。 処置: Oracle Data Guard Broker 構成メンバーを有効にしてください。 ORA-16906: メンバーが停止しました。 原因: Oracle Data Guard Broker 構成メンバーが停止しました。 処置: このステータスは、メンバーの再起動時に変更されます。 4283 ORA-16950: リモート・マップ・カーソルは、この機能ではサポートされていません。 原因: このカーソルはリモート・マッピングされたカーソルなので、ローカル処理できませんでした。 処置: リモート・サイトでこの文を直接処理してください。 ORA-16951: このSQL 文に指定されたバインド変数が多すぎます。 原因: 指定されたバインド変数が多すぎるため、このSQL 文をバインドできませんでした。 処置: 適切な数のバインド変数を渡してください。 ORA-16952: このSQL 文のバインドに失敗しました。 原因: このSQL 文をバインドできませんでした。 処置: この文のバインド変数が正しく指定されているかどうかを確認してください。 ORA-16953: SQL 文の型がサポートされていません。 原因: この型のSQL 文は処理できませんでした。 処置: 該当なし ORA-16954: SQL 解析エラーです。 原因: 指定したSQL 文を解析できませんでした。 処置: 構文が正しいかどうかを確認し、指定したユーザー名でこの文を解析できることを確認してくだ さい。 ORA-16955: SQL 分析中に不明なエラーが発生しました。 原因: 指定したSQL 文を分析できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-16956: テスト実行では、SELECT 文やDML 文のみがサポートされています。 原因: 指定したSQL 文をテストできませんでした。 処置: 該当なし 4284 ORA-16957: SQL 分析時間制限が中断されました。 原因: SQL 分析が時間制限に達したことを示す内部エラー・コードです。 処置: 該当なし ORA-16958: テスト実行では、DML 文のパラレル実行はサポートされていません。 原因: 一部がパラレル実行していたため、指定したDML 文をテストできませんでした。 処置: 該当なし ORA-16959: 文タイプはSQL 分析に対して無効化されています 原因: 現行機能では無効化されている文タイプを分析しようとしました。 処置: この文タイプを分析可能な別の機能で再試行してください。 ORA-16960: SQL 分析は要求された計画を再作成できませんでした。 原因: SQL 分析はアウトラインを使用して特定の計画を再作成できませんでした。 処置: アウトライン・データを確認してください。 ORA-16961: SQL パッチ付きのSQL 文は無視されます 原因: SQL パッチ付きのSQL 文はSQL チューニング・アドバイザによってサポートされていません。 処置: SQL パッチ情報を確認してください。より適切なSQL パッチを取得するためにこのSQL 文に 対してSQL 修復アドバイザを再実行してください。 ORA-16962: SQL 文により自律型トランザクションの開始が試行されました 原因: 分析中のSQL 文によって、サポートされていない自律型トランザクションの開始が試行されま した。 処置: 別の文を分析するか、または現在の文から自律型トランザクションを削除してください。 ORA-16963: 指定されたユーザーまたはスキーマはこの機能ではサポートされていません。 原因: 分析中のSQL 文に、現在SQL Analyze でサポートされていない解析ユーザーまたはスキ ーマがありました。 4285 処置: 別の文を分析してください。 ORA-17500: ODM エラー:string 原因: ODM ライブラリによってエラーが戻されました。 処置: エラー・メッセージを調べて適切な処置を行うか、またはOracle サポート・サービスに連絡して ください。 ORA-17501: 論理ブロック・サイズstring が無効です 原因: Oracle ファイルの論理ブロック・サイズは物理ブロック・サイズの倍数であり、最大値より小さい 必要があります。 処置: INIT.ORA ファイルのパラメータを確認してください。 ORA-17502: ksfdcre:string ファイルstring の作成に失敗しました 原因: 不十分なOS 権限またはファイルがすでに存在しているためにファイルの作成に失敗しました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17503: ksfdopn:string ファイルstring のオープンに失敗しました 原因: 不十分なOS 権限またはファイル名がファイル名の最大長を超えているためにファイルのオープ ンに失敗しました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17504: ksfddel: ファイルstring の削除に失敗しました。 原因: 削除するファイルが使用中であるか、またはプロセスにファイルを削除する十分な権限がありま せん。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17505: ksfdrsz:string ファイルをサイズstring ブロックへサイズ変更するのに失敗しました 原因: デバイスに残っている領域が不十分であるか、またはプロセスにファイルをサイズ変更する十分 な権限がありません。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 4286 ORA-17506: I/O エラーのシミュレーション 原因: I/O エラー・シミュレーション・イベントがオンになっていたため、I/O リクエストがエラーでマークさ れました。 処置: 該当なし ORA-17507: I/O リクエスト・サイズstring は論理ブロック・サイズの倍数ではありません 原因: I/O が、論理ブロック・サイズの倍数で行われました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17508: I/O リクエスト・バッファのポインタが揃っていません。 原因: I/O リクエストバッファが揃っていません。バッファ・ポインタ値の追加情報を確認してください。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-17509: ブロック1 のオフセットを超えてI/O を実行しようとしました。 原因: 論理ブロック・サイズが0 のファイルが識別されたときは、ブロック1 に対するI/O のみが許可 されます。 処置: 追加エラー・メッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-17510: サイズstring のブロックstring へのI/O 実行の試みはファイル・サイズstring を超 えています。論理ブロック・サイズ: string. 原因: I/O リクエストが、ファイルの終わりを超えてブロックを指していました。 処置: 追加エラー・メッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-17512: ブロック検証に失敗しました 原因: ブロックにメディア欠陥があるため、データベース・ファイル上の読込み操作後のブロック検証に 失敗しました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-17513: dNFS パッケージ・コールが失敗しました 4287 原因: 非dNFS 環境でDirect NFS (dNFS)パッケージを呼び出そうとしました。 処置: dNFS が有効であり、dNFS を使用してファイルにアクセスできることを確認してください。 ORA-17514: clonedb ビットマップ・ファイルへのアクセスに失敗しました 原因: clonedb 環境でビットマップ・ブロック・ファイルへのアクセスにエラーが発生しました 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-17515: スナップショット・ファイルstring を使用したclonedb の作成に失敗しました 原因: CloneDB 環境でのデータ・ファイルの作成に失敗しました。 処置: CloneDB に渡されたスナップショット・ファイルが別のCloneDB インスタンスから取得されてい ないことを確認してください。さらに支援が必要な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ORA-17516: dNFS 非同期I/O 障害 原因: ストレージ・サーバーの再起動のため非同期I/O リクエストが失敗しました。 処置: データベース操作中にストレージ・サーバーが繰り返し再起動されないようにしてください。 ORA-17517: 記憶域スナップショットを使用するデータベース・クローニングがファイルstring:string で失敗しました 原因: 記憶域クローニング・コマンドを呼び出しましたが、エラーが戻されました。 処置: 記憶域のクローン作成のために必要なすべてのステップが実行されていることを確認し、 Oracle トレース・ファイルで追加情報を確認してください。 ORA-17518: バックアップ・ファイルstring が見つかりませんでした 原因: 即時リストアで、指定したバックアップ・ファイルにアクセスする必要があります。 処置: バックアップ・ファイルのパスとファイル名が正しいことを確認し、インスタンスのノードからバックアッ プ・ファイルのパスにアクセスできることを確認してください。 ORA-17519: 理由(string): データファイルstring を準備できません 4288 原因: スナップショット・レイヤーで指定されたデータ・ファイルを準備できませんでした。 処置: ファイルがまだ存在していないこと、すでにクローン設定の一部であること、またはインスタント・ リストアのバックグラウンド・プロセスによって再移入されていることを確認してください。指定したパスが インスタンスからアクセス可能および書込み可能であることを確認してください。 ORA-17520: データ・ファイルstring を再移入用に追加できません 原因: 即時リストアで、再移入の作業キューにファイルを追加できませんでした。 処置: 再移入のプロセスで処理されているのファイル数が、システムに対し多い可能性があります。 一部のファイルが完了するまで待機し、再試行してください。 ORA-17521: 即時リストアは有効ではありません 原因: 即時リストアの初期化パラメータが設定されていません。 処置: インスタント・リストアの初期化パラメータがこの機能のために適切に設定されていることを確認 してください。 ORA-17522: ファイルstring はすでに再移入されています 原因: このファイルは、以前のリストアからすでに再移入されていました。 処置: ファイルのリストアが完了してから、別のリストアを開始してください。 ORA-17523: インスタンスnumber は再移入(RPOP)プロセスを起動できません 原因: インスタンスに実行中プロセスが多すぎます。 処置: 最大数のプロセス初期化パラメータがこの機能のために正しく設定されていることを確認してく ださい。 ORA-17524: 再移入を実行できません - RPOP プロセスがありません 原因: 最大プロセス初期化パラメータが正しく設定されていませんでした。 処置: 最大数のプロセス初期化パラメータがこの機能のために正しく設定されていることを確認してく ださい。アラート・ログでその他の関連エラーを確認してください。 ORA-17525: 記憶域スナップショットを使用するデータベース・クローニングはファイルstring でサポート されていません 4289 原因: 記憶域レベル・スナップショットを使用したデータベースのクローニングが基礎となる記憶域でサ ポートされていません。 処置: Oracle のスナップショット・ベースのクローニング・サポートがあるストレージ製品を使用してくだ さい。 ORA-17526: ファイルstring のブロック・サイズが小さすぎますstring。> = string でなければなり ません。 原因: 最小サイズより小さいブロック・サイズのファイルをスナップショット・ファイルで支援されるクローン に対して使用できません。 処置: 大きいブロック・サイズのファイルを使用してください。 ORA-17527: 宛先string がスパース・ディスク・グループではないため、スナップショットの作成に失敗 しました。 原因: 宛先ディスクグループがスパース・ディスク・グループではないため、スナップショットの作成に失 敗しました。 処置: スナップショット・コピーに渡されたCREATE_FILE_DEST 句がスパース・ディスク・グループに あることを確認します。 ORA-17528: 読取専用ファイルまたは読取り専用でオープンされたファイルに書き込めません: string。 原因: ファイルが読取り専用であるか読取り専用で開いているときにそのファイルに書き込もうとしたか、 内部エラーがあります。 処置: ファイルがスナップショットの親である場合は、データベースのオープン、読取り/書込み、削除、 または接続解除はできません。それ以外の場合は、トレース・ファイルを調べ、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ORA-17529: 圧縮ファイルの作成に失敗しました 原因: CloneDB インスタンスではないインスタンスで圧縮ファイルを作成しようとしました。 処置: CLONEDB パラメータをTRUE に設定し、操作を再試行してください。 ORA-17530: スナップショット(親)string が変更されました(クローン(子)string は変更前に作成済) 原因: クローンによって参照されたスナップショットは、クローンが作成されたものと互換性がありません 4290 でした。 処置: 適切なスナップショットを見つけて、指定されたロケーションに配置します。 ORA-17531: スナップショット(親)=string の変更時刻string がスナップショット作成時刻 string(ファイルstring に記録)と異なります 原因: クローン(子)が、特定の時点でスナップショットを参照しました。現在、そのスナップショット(親) は、適切でないときにその場所にあります。 処置: 適切なスナップショット(親)を見つけて、指定された場所に配置します。 ORA-17532: スナップショット(親)=string のチェックポイントSCN string がスナップショットのチェッ クポイントSCN string(ファイルstring に記録)と異なります 原因: クローン(子)が、特定の時点でSCN を参照しました。現在その場所にあるスナップショット (親)は間違ったSCN にあります。 処置: 適切なスナップショット(親)を見つけて、指定された場所に配置します。 ORA-17533: string とstring で有効な関係が共有されていないため、sparse_merge コピー操 作が失敗しました 原因: 'sparse_merge_begin'と'sparse_merge_end'オプションで指定されたファイルが、有 効な関係を共有していませんでした。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17534: ファイルstring のファイル・アクセス権限を変更するリクエストが失敗したため、 sparse_merge コピー操作が失敗しました 原因: ファイルに対するファイル・アクセス権限を変更できませんでした。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17535: 基準の親string へのマージが試行されたため、sparse_merge コピー操作が失敗し ました 原因: 基準の親にマージしようとしたため、スパース・マージ・コピー操作が成功しませんでした。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 4291 ORA-17536: SCN string でのデータベース・スナップショットの作成でエラーが発生しました 原因: データベース・ファイルのスナップショットの作成中にエラーが発生しました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17537: ksfdreopn:string ファイル string (論理セクター・サイズstring)の再オープンに 失敗しました 原因: 無効な論理セクター・サイズ引数が指定されているか、ファイル・サイズが指定の論理セクタ ー・サイズの倍数ではないため、ファイルの再オープンに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-17610: ファイル'string'が存在せず、サイズが指定されていません。 原因: 作成しようとしたファイルは存在せず、ファイル作成のためのサイズも指定されていません。 処置: ファイルにサイズを指定してください。 ORA-17611: バックグラウンド・プロセスによって閉じられたため、('string')ファイル'string'にアクセス できませんでした 原因: オフラインになったか識別されなかったファイルにアクセスしようとしました。 処置: スタック内の他のエラーを確認してください。 ORA-17612: Oracle Disk Manager のライブラリの検出に失敗しました。戻り値string 原因: ODM_DISCOVER()をコールしましたが、ODM ライブラリを検出できませんでした。 処置: ODM ライブラリの提供元のストレージ・ベンダーまたはOracle サポートに連絡してください。 ORA-17613: Oracle Disk Manager のライブラリ: string の初期化に失敗しました 原因: 十分な権限またはメモリーがないため、スレッドのOracle Disk Manager(ODM)の初期化 に失敗しました。 処置: Oracle プロセスに使用できるシステム・リソースが十分にあり、それがODM ライブラリにアクセ スできることを確認します。 ORA-17618: ブロック0 をバージョン10 形式に更新できません 4292 原因: ブロック0 をバージョン10 形式に更新しようとしました。 処置: 追加エラー・メッセージを確認して、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-17619: インスタンス内のI/O スレーブを使用するプロセスの最大数に達しました 原因: I/O スレーブを必要とする多数の処理を開始しようとしました。 処置: 1 つのインスタンスで一度にI/O スレーブを使用できる処理の数は35 件までです。 ORA-17620: Oracle Disk Manager のライブラリ: string で、ネットワーク・アダプタの登録に失 敗しました 原因: ネットワーク・アダプタの登録中に、Oracle Disk Manager(ODM)ライブラリによってエラー が戻されました。 処置: FILEIO_NETWORK_ADAPTERS 初期化パラメータで指定されたネットワーク・アダプタ名 が有効な名前であり、Oracle ユーザーに正しいアクセス権限があることを確認します。 ORA-17621: Oracle Disk Manager のライブラリでメモリーの登録に失敗しました 原因: メモリーを登録しようとしましたが、ODM ライブラリによりエラーが戻されました。 処置: Oracle Disk Manager ライブラリの提供元に連絡してください。 ORA-17622: Oracle Disk Manager のライブラリでメモリーの登録解除に失敗しました 原因: メモリーを登録解除しようとしましたが、ODM ライブラリによりエラーが戻されました。 処置: Oracle Disk Manager ライブラリの提供元に連絡してください。 ORA-17624: ディレクトリstring の削除に失敗しました 原因: 削除するディレクトリが使用中であるか、またはプロセスにディレクトリを削除する十分な権限 がありません。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17626: ksfdcre: string ファイルが存在します 原因: データベース・ファイルを作成しようとしましたが、同じ名前のファイルがすでに存在します。 4293 処置: 名前が正しいことを確認し、必要に応じてREUSE を指定してください。 ORA-17627: string 原因: リモート・インスタンスからのメッセージの送受信中にOCI によってエラーが戻されました。 処置: エラー・メッセージを調べて適切な処置を行うか、またはOracle サポート・サービスに連絡して ください。 ORA-17628: Oracle エラーstring がリモートOracle サーバーから返されました 原因: リモート・インスタンスのOracle サーバーからエラーが戻されました。 処置: リモート・インスタンスのアラート・ログ/トレース・ファイルで詳細を確認して適切な処置を行うか、 またはOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-17629: リモート・データベース・サーバーに接続できません 原因: ネットワーク・ファイル転送のためにデータベース接続文字列によって指定されたリモート・サー バーへの接続に失敗しました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17630: クライアントstring とサーバーstring のリモート・ファイルのプロトコル・バージョンが一 致しません 原因: Oracle ファイルのプロトコル・バージョンが一致しないため、リモート・データベース・サーバーと通 信できません。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17631: リモート・サーバーで指定されたデータベース名'string'がインスタンス名'string'と一致 しません 原因: リモート・サーバーで指定されたデータベース名はこのインスタンス用ではありません。 処置: リモート・インスタンスのコマンドで指定されたデータベース名を確認し、別のエラー・メッセージ を確認してください。 ORA-17632: ファイル'string'はフォーマットされたASM ディスクです 原因: ASM ディスク用としてフォーマットされたデバイスでデータファイルの作成に失敗しました。 4294 処置: 指定されたデバイスがASM ディスクでないことを確認してください。データファイル用としてこの ディスクを使用する場合、ディスクをクリアしてから操作を再試行してください。 ORA-17633: 含まれているサーバーの1 つがリクエストされた操作を実行できないため、操作がサポー トされません 原因: 2 つのOracle サーバーに関連する操作を、操作の実行に必要な機能が両方のサーバーに ない状態で実行しようとしました。操作に正常に関与するためには、いずれかのサーバーにパッチまた はアップグレードが必要な可能性があります。 処置: 必要な修正またはアップグレードをバージョンの古いサーバーに適用します。Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 ORA-17634: ネットワーク・ファイルの転送操作が中断されました 原因: ネットワーク・ファイルの転送操作中にエラーが発生しました。 処置: 追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17635: 'string'の物理セクター・サイズの取得に失敗しました 原因: 基礎となっている記憶域(ASM/ODM/OSD)の物理セクターのサイズを判断している間にエ ラーが発生しました。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-17636: SPARSEブロック形式(string)が無効です。開始ブロック=string。エラー=string。 ファイル=string 原因: スパースなメディアのブロックの読取り中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-17637: ファイル'string'に対する権限の変更に失敗しました 原因: データベース・ファイルに対する権限を変更する際にエラーが発生しました。 処置: Oracle ユーザーにデータベース・ファイルに対する所有権があることを確認します。 ORA-17638: 圧縮ファイルstring. 'string'へのアクセス中にエラーが発生しました。 原因: 圧縮ファイルにアクセス中にエラーが発生しました。 4295 処置: Oracle ユーザーに圧縮ファイルに対する権限があることを確認します。 ORA-17639: スナップショット・バッキング・ファイルは読取り専用の'string'ではありません。 原因: スナップショット・バッキング・ファイルを開く際にエラーが発生しました。 処置: スナップショット・ファイルの作成以降、バッキング・ファイルが変更されていないことを確認し、バ ッキング・ファイルの権限を読取り専用に設定します。 ORA-17640: SQL 文を実行できませんでした。 原因: プライマリ・データベースでリモートSQL 文の実行に失敗しました。 処置: SQL 文を実行するために必要な権限を確認してください。 ORA-17641: 内部エラーがある状態のOracle RAC 環境でBCT エンキューを解放するイベント 原因: 内部エラーkrcrfr_nohist を取得した後、エンキューを解放しようとしました。これは、ブロック 変更トラッキング(BCT) が有効になっているOracle RAC 環境で、ビットマップがその oldest_low_krcfde で保持されていない場合に発生します。 処置: 処置は必要ありません ORA-17642: ファイル'string'に対する権限の取得に失敗しました 原因: データベース・ファイルに対する権限を取得中にエラーが発生しました。 処置: データベース・ファイルが存在することを確認してください。 ORA-17643: 宛先ファイル'string'を作成または開くときにエラーが発生しました 原因: 提供された宛先ファイルまたはパスは、すでに存在しているか、アクセスできませんでした。 処置: 宛先ファイルが存在する場合は、ファイルを削除して再試行してください。あるいは、別の宛先 ファイル名で試すか、別のパスを指定してください。 ORA-17644: マルチテナント・コンテナ・データベースではclonedb_renamefile インタフェースはサポ ートされていません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のclonedb_renamefile インタフェースを使用 してファイルのクローンを作成しようとしました。 4296 処置: プラガブル・データベースの作成中にスナップショット・コピー・オプションを使用します。 ORA-17675: OFS プロシージャの実行はエラーで失敗しました:'string' 原因: Oracle File System(OFS)がサポートされていないか無効なファイル・システム・タイプが指 定されていたプラットフォームで、プロシージャが呼び出されました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17676: 次のエラーで'string'のマウントに失敗しました:'string' 原因: ファイル・システムのマウントに失敗し、エラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17677: 次のエラーで'string'のアンマウントに失敗しました:'string' 原因: ファイル・システムのアンマウントに失敗し、エラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17678: 'string'のマウントにエラーで失敗しました:'string' 原因: データベース・ファイル・システムのマウントがエラーで失敗しました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17679: 次のエラーで'string'のmakefs に失敗しました:'string' 原因: 無効なファイル・システム作成オプションが指定されたか、ファイル・システムがすでに存在して いたか、または表の作成に失敗しました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17680: データベース・ファイル・システム'string'をエラー:'string'のため破棄できませんでした 原因: データベース・ファイル・システムが無効であったか、まだビジー状態であったか、存在しなかった か、その他のエラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルの追加エラー・メッセージを確認してください。 ORA-17681: リモート・データベース・サーバーに接続できません 4297 原因: 共有サーバー接続を使用してリモート・サーバーに接続しようとしました。これはサポートされて いません。 処置: 接続文字列を確認し、専用サーバーを使用してリモート・データベースに接続します。 ORA-18000: アウトライン名が無効です。 原因: パーサーがアウトライン名を検出できないか、または無効なアウトライン名を検出しました。 処置: 有効なアウトライン名を指定して、コマンドを再発行してください。 ORA-18001: ALTER OUTLINE にオプションが指定されていません。 原因: OUR PERFORMANCE TESTS コマンドに句が指定されていないことが、パーサーにより検 出されました。このようなテストは、コードのすべてのブランチに分岐するため一般的ではなく、ALTER OUTLINE の場合はパフォーマンス増加ラインが30%程度になることがわかっています。 処置: 有効なALTER OUTLINE 句を指定して、コマンドを再発行してください。 ORA-18002: 指定したアウトラインは存在しません。 原因: 開始するアウトラインが存在しないか、またはタイミング・ウィンドウによって別のスレッドがアウト ライン・ミッドストリームを削除または変更することが許可されました。 処置: アウトラインが存在することを確認し、再試行してください。 ORA-18003: この署名のアウトラインはすでに存在しています。 原因: 署名生成アルゴリズムが、長さ16 バイトの署名を生成したため、どの署名も同一になる可能 性はほとんどありません。このメッセージは発生しません。 処置: 空白を追加してアウトラインを作成する文を再発行するか、または異なるカテゴリにアウトライ ンを作成してください。 ORA-18004: アウトラインはすでに存在しています。 原因: アウトラインは指定された名前ですでに存在しているか、または指定されたSQL テキストに対 してすでに存在しています。 処置: 別の名前を指定して再試行してください。 ORA-18005: この操作には、CREATE ANY OUTLINE 権限が必要です。 4298 原因: 試行された操作には、CREATE ANY OUTLINE 権限が必要でした。 処置: CREATE ANY OUTLINE 権限があることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-18006: この操作には、DROP ANY OUTLINE 権限が必要です。 原因: 試行された操作には、DROP ANY OUTLINE 権限が必要でした。 処置: DROP ANY OUTLINE 権限があることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-18007: この操作には、ALTER ANY OUTLINE 権限が必要です。 原因: 試行された操作には、ALTER ANY OUTLINE 権限が必要でした。 処置: ALTER ANY OUTLINE 権限があることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-18008: OUTLN スキーマが見つかりません。 原因: このスキーマを作成するデータベース作成スクリプトが実行されていません。 処置: ログ・ファイルを再確認し、データベースの作成時に発生したことを確認してください。 ORA-18009: 1 つ以上のアウトライン・システム表がありません。 原因: これらの表を作成するデータベース作成スクリプトが実行されていないか、またはユーザーが意 図せずにこの表を削除しました。 処置: ログ・ファイルを再確認し、データベースの作成時に発生したことを確認してください。 ORA-18010: コマンドに必須のCATEGORY キーワードがありません 原因: CATEGORY キーワードの指定に失敗しました。 処置: CATEGORY キーワードを含むコマンドを再発行してください。 ORA-18011: FROM 句で指定されたアウトラインが存在しません。 ORA-18012: この操作にはselect_catalog_role ロールが必要です ORA-18013: リソースstring を待機している間にタイムアウトになりました。 ORA-18014: リソースstring を待機している間にデッドロックが検出されました。 4299 ORA-18015: ソース・アウトラインの署名は無効です 原因: ユーザーが、署名を更新せずに、8i アウトラインを9i データベースにインポートしました。 処置: DBMS_OUTLN.UPDATE_SIGNATURES を実行してください。 ORA-18100: XUST0001 - updating 式が不正な位置にあります 原因: updating 式が次のいずれかの位置以外で使用されました。- 問合せ本文の一番上の式。 - TRANSFORM 式のMODIFY 句。- FLWOR 式のRETURN 句。- すべてのRETURN 句に 更新式、空の式( )、またはfn:error 関数の呼び出しが含まれているTYPESWITCH 式の RETURN 句。- then 句とelse 句の両方に更新式、空の式( )、またはfn:error 関数の呼び出 しのいずれかが含まれている条件文のTHEN 句とELSE 句。- 各オペランドが更新式、空の式( )、 またはfn:error 関数の呼び出しのいずれかであるコンマ式のオペランド。- カッコで囲まれた式の内 容。- キーワードUPDATING が指定されている関数宣言の本文。 処置: 処置は必要ありません ORA-18101: XUST0002 - updating 以外の式が不正な位置にあります 原因: 次のいずれかの位置で、空のexpression ( )またはfn:error 関数の呼び出し以外の、非 updating 式が使用されました。- TRANSFORM 式のMODIFY 句。- キーワードUPDATING が指定されている関数宣言の本文の最上位の式。 処置: 処置は必要ありません ORA-18102: XUST0003 - 再検証宣言が繰り返されています 原因: プロローグに再検証宣言が複数含まれています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18103: XUTY0004 - 挿入順序の属性ノードが無効です 原因: INSERT 式の挿入順序で、属性ノードではないノードの後に属性が指定されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18104: XUTY0005 - INSERT のターゲット式が無効です 原因: INTO、AS FIRST INTO、またはAS LAST INTO が指定されているINSERT 式で、単 一の要素ノードまたは文書ノードで構成されていない空以外の結果がターゲット式から戻されました。 4300 処置: 処置は必要ありません ORA-18105: XUTY0006 - INSERT のターゲット式が無効です 原因: BEFORE またはAFTER が指定されているINSERT 式で、単一の要素ノード、テキスト・ノ ード、コメント・ノード、または処理命令ノードで構成されていない空以外の結果がターゲット式から戻 されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18106: XUTY0007 - DELETE のターゲット式が無効です 原因: ゼロ個以上のノードを含む順序がDELETE 式のターゲット式から戻されませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-18107: XUTY0008 - REPLACE のターゲット式が無効です 原因: REPLACE 式において、単一の要素、属性、テキストで構成されていない、空以外の結果が ターゲット式から戻されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18108: XUDY0009 - REPLACE のターゲット式が無効です 原因: VALUE OF が指定されていないREPLACE 式で、ターゲット式から戻されたノードの親が存 在しません。 処置: 処置は必要ありません ORA-18109: XUTY0010 - REPLACE の置換順序が無効です 原因: VALUE OF が指定されておらず、ターゲットが要素ノード、テキスト・ノード、コメント・ノード、 または処理命令ノードであるREPLACE 式で、置換順序がゼロ個以上の要素ノード、テキスト・ノー ド、コメント・ノード、または処理命令ノードで構成されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-18110: XUTY0011 - REPLACE の置換順序が無効です 原因: VALUE OF が指定されておらず、ターゲットが属性ノードであるREPLACE 式で、置換順序 がゼロ個以上の属性ノードで構成されていませんでした。 4301 処置: 処置は必要ありません ORA-18111: XUTY0012 - RENAME のターゲット式が無効です 原因: RENAME 式で、単一の要素ノード、属性ノード、または処理命令ノードで構成されていない 空以外の結果がターゲット式から戻されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18112: XUTY0013 - TRANSFORM のCOPY 式が無効です 原因: TRANSFORM 式で、copy 句のソース式から単一のノードが戻されませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-18113: XUDY0014 - 変更されたノードはCOPY 句によって作成されませんでした 原因: TRANSFORM 式で、COPY 句によって作成されていないノードがMODIFY 句で変更され ました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18114: XUDY0015 - 同一のターゲット・ノードに対してRENAME が重複しています 原因: ノードが同じ問合せ内で複数のRENAME 式のターゲットになっています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18115: XUDY0016 - 同一のターゲット・ノードに対してREPLACE が重複しています 原因: ノードが同じ問合せ内で複数のREPLACE 式(VALUE OF は指定されていない)のターゲッ トになっています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18116: XUDY0017 - 同一のターゲット・ノードに対してREPLACE が重複しています 原因: ノードが同じ問合せ内で複数のREPLACE VALUE OF 式のターゲットになっています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18117: XUDY0018 - 外部だが、updating ではない関数が更新された値を戻しました 4302 原因: 外部として宣言されているが、updating ではない関数から空以外の保留中更新リストが戻 されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18118: XUDY0019 - 外部かつupdating である関数が無効な値を戻しました 原因: 外部かつupdating として宣言されている関数から空以外のデータ・モデル・インスタンスが戻 されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18119: XUDY0020 - 削除されたノードには親がありません 原因: 問合せの実行が開始される前に親が存在しなかったノードが削除されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18120: XUDY0021 - 結果のXDM インスタンスがXDM 制約に違反しています 原因: 問合せ内のすべての更新を適用した結果として生成されたXDM インスタンスが [XQuery/XPath Data Model (XDM)]に指定された制約に違反しています。このため、問合せ 内のどの更新も有効になっていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-18121: XUTY0022 - 文書ノードへの属性の挿入が無効です 原因: 文書ノードへの属性ノードの挿入がINSERT 式に指定されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18122: XUDY0023 - updating 式によりネームスペースの競合が発生しました 原因: INSERT 式、REPLACE 式、またはRENAME 式により、要素ノードで既存のネームスペー スのバインドのいずれかと新規のネームスペースのバインドとの競合が発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18123: XUDY0024 - updating 式によりネームスペースの競合が発生しました 原因: 一連のupdating 式により、要素ノードでネームスペースのバインドの競合が発生しました。 4303 処置: 処置は必要ありません ORA-18124: XUDY0025 - 指示のRENAME を処理するためのQName が無効です 原因: RENAME 式のターゲットが処理命令ノードであり、空以外のネームスペース接頭辞を含む QName が新規のname 式から戻されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-18125: XUST0026 - 再検証モードstring はサポートされていません 原因: プロローグ内の再検証宣言に、現在の実装でサポートされていない再検証モードが指定され ています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18126: XUDY0027 - 無効なターゲット式です 原因: INSERT 式、REPLACE 式、またはRENAME 式のターゲット式が空の順序と評価されまし た。 処置: 処置は必要ありません ORA-18127: XUST0028 - updating 関数は戻り型を使用できません 原因: UPDATING と戻り型の両方が関数宣言に指定されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-18128: XUDY0029 - INSERT 式で、ターゲット・ノードに親がありません 原因: BEFORE またはAFTER が指定されているINSERT 式で、ターゲット式から戻されたノード の親が存在しません。 処置: 処置は必要ありません ORA-18129: XUDY0030 - 属性ノードの挿入が無効です 原因: 文書ノードの子の前または後への属性ノードの挿入がINSERT 式に指定されています。 処置: 処置は必要ありません 4304 ORA-18130: FOUP0001 - 'fn:put'の最初のオペランドが無効です 原因: fn:put の最初のオペランドがサポートされている種類のノードではありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-18131: FOUP0002 - 'fn:put'の2 番目のオペランドが無効です 原因: fn:put の2 番目のオペランドがxs:anyURI タイプの有効な字句表記ではありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-18150: SQL 入力値はupdating 式で変更できません 原因: updating 式が最上位のXMLQuery 式として指定されています。 処置: XQuery TRANSFORM 式を使用して入力値をコピーし、その値を変更してください。 ORA-18160: FTST0001 - FTMildNot 演算子はサポートされていません 原因: FTMildNot 演算子がサポートされていない状況でmild not オプションを使用しようとしまし た。FTMildNot 演算子をサポートしていない実装では、フルテキスト問合せにmild not が含まれ ていると、静的エラーが発生します。 処置: FTMildNot フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18161: FTST0002 - FTUnaryNot 演算子はサポートされていません 原因: FTUnaryNot に対する制限のいずれかを施行している実装では、フルテキスト問合せが制 限を満たしていないと、静的エラーが発生します。 処置: FTUnaryNot フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18162: FTST0003 - FTUnit およびFTBigUnit はサポートされていません 原因: FTUnit およびFTBigUnit に対する1 つ以上の選択肢をサポートしていない実装では、フル テキスト問合せにこれらの選択肢のいずれかが含まれていると、静的エラーが発生します。 処置: FTUnit オプションもFTBigUnit オプションも使用しないでください。 ORA-18163: FTST0004 - FTScope はサポートされていません 4305 原因: FTScope 演算子をサポートしていない実装では、フルテキスト問合せにscope が含まれて いると、静的エラーが発生します。 処置: FTScope フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18164: FTST0005 FTTimes はサポートされていません 原因: FTTimes 演算子をサポートしていない実装では、フルテキスト問合せにtimes が含まれて いると、静的エラーが発生します。 処置: FTTimes フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18165: FTST0006 FTStopwordOption はサポートされていません 原因: FTStopwordOption の使用を制限している実装では、制限を満たしていないストップ・ワー ド・オプションがフルテキスト問合せに含まれていると、静的エラーが発生します。 処置: FTStopwordOption フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18166: FTST0007 FTIgnoreOption はサポートされていません 原因: FTIgnoreOption の使用を制限している実装では、制限を満たしていないignore オプショ ンがフルテキスト問合せに含まれていると、静的エラーが発生します。 処置: FTIgnoreOption フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18167: FTST0008 ストップ・ワードのリストが見つかりません 原因: 静的分析フェーズ中に、静的に認識されているストップ・ワード・リストに入っていないストップ・ ワード・リストを参照しているストップ・ワード・オプションが問合せに含まれていることが判明した場合は、 静的エラーとなります。 処置: ストップ・ワード・リストが存在することを確認してください。 ORA-18168: FTST0009 言語オプションはサポートされていません 原因: 静的分析フェーズ中に、実装でサポートされていない言語オプション内の言語識別子が問合 せに含まれていることが判明した場合は、静的エラーとなる可能性があります。実装でこのエラーの発 生を回避し、実装で定義された別の動作が実行されるように設定できます。 処置: 言語フルテキスト問合せオプションを使用しないでください。 4306 ORA-18169: FTST0010 FTOrder がFTWindow またはFTDistance 演算子の後にありません 原因: 静的分析フェーズ中に、FTOrder 演算子がFTWindow 演算子またはFTDistance 演 算子のすぐ後に配置されていない式が検出され、この制限が実装で施行されている場合は、静的エ ラーとなります。 処置: FTWindow またはFTDistance フルテキスト問合せ演算子の後にFTOrder を使用しな いでください。 ORA-18170: FTST0011 FTWindow およびFTDistance の制限 原因: 実装では、演算子&&と||のみが含まれているFTOr(単一のFTWords またはFTWords の組合せのいずれか)に対してのみ、FTWindow およびFTDistance を使用できるように制限され ている場合があります。静的分析フェーズ中に、この制限に違反している式が検出され、この制限が 実装で施行されている場合は、静的エラーとなります。 処置: FTWindow およびFTDistance の制限に従ってください。 ORA-18171: FTST0012 FTContent はサポートされていません 原因: FTContent 演算子をサポートしていない実装では、フルテキスト問合せにone が含まれて いると、静的エラーが発生します。 処置: FTContent フルテキスト問合せ演算子を使用しないでください。 ORA-18172: FTST0013 複数の言語が使用されています 原因: 静的分析フェーズ中に、FTLanguageOption の使用を単一の言語に制限している実装 で異なる複数の言語オプションが検出された場合は、静的エラーとなります。 処置: FTLanguag フルテキスト・オプションで複数の言語を使用しないでください。 ORA-18173: FTST0014 スコア計算の制限 原因: 実装によりスコアの計算に使用される式の形式が制約される場合があります。静的分析フェ ーズ中に、実装で制限を満たしていないスコア式が検出された場合は、静的エラーとなります。 処置: 該当なし ORA-18174: FTST0015 FTCaseOption の制限 原因: 静的分析フェーズ中に、FTCaseOption の選択肢を制限している実装でlowercase また 4307 はuppercase オプションが検出された場合は、静的エラーとなります。 処置: 該当なし ORA-18175: FTDY0016 重みが無効です 原因: 負数の重みをサポートしていない実装で制限を満たしていない重み式が検出された場合は、 動的エラーとなります。 処置: 無効な重み値を使用しないでください。 ORA-18176: FTDY0017 非マイルド選択にはStringExclude が含まれています 原因: 実装でmild not 選択が検出され、そのオペランドのいずれかがStringExclude を含む AllMatches と評価された場合は、動的エラーとなります。 処置: 該当なし ORA-18177: XQuery の全文式'string'は、XML 全文索引を使用して評価できません 原因: XMLType 表または列に格納されているXML 文書をフィルタするXQuery 全文式を評価 するためのXML 全文索引がありません。 処置: XMLType 表または列に格納されているXML 文書についてのXML 全文索引を作成し、 XQuery 全文式がXML 全文索引によって評価できることを確認してください。 ORA-18178: XMLTABLE 行の式へのXMLType 入力にはPASSING BY REF 句を使用する必 要があります 原因: XMLTABLE 列の式がXMLTYPE(SEQUENCE) BY REF 句を使用しましたが、 XMLTABLE 行の式へのXMLType 入力にはPASSING BY REF 句が必要です。 処置: XMLTABLE 行の式へのXMLType 入力にPASSING BY REF 句を指定してください。 ORA-18179: XMLTABLE 列の式は、XMLTYPE(SEQUENCE) BY REF 句を使用して指定する 必要があります 原因: XMLTABLE 列の式の出力が、PASSING BY REF 句を使用してXMLTABLE 行の式に 渡されました。 処置: XMLTABLE 列の式をXMLTYPE(SEQUENCE) BY REF 句を使用して指定してくださ い。 4308 ORA-18180: PASSING BY REF 句を使用して、XMLTABLE 行の式に不正な引数が渡されました 原因: PASSING BY REF 句を使用して、XMLType 表または列に格納されていないXML 文書 がXMLTABLE 行式に渡されました。 処置: XMLType 表または列に格納されているXML 文書のみを、PASSING BY REF 句を使用 してXMLTABLE 行式への入力として渡すことができます。 ORA-18181: XQuery 全文式のオプション'string'はサポートされていません 原因: サポートされていないXQuery 全文式オプションを使用しようとしました。 処置: サポートされていないXQuery 全文式を使用しないでください。 ORA-18182: FTST0018 不明なシソーラスが使用されています 原因: 静的分析フェーズ中に、問合せに含まれているシソーラス・オプションが、静的に認識されてい るシソーラスの中にないシソーラスを参照していることが判明しました。これは静的エラーです。 処置: 不明なシソーラスを使用しないでください。 ORA-18183: FTST0019 単一のFTMatchOptions 内に、任意の一致オプション・グループの複 数の一致オプションが使用されています。 原因: 単一のFTMatchOptions 内に、任意の一致オプション・グループの複数の一致オプションが 存在します。これは静的エラーです。 処置: 単一のFTMatchOptions 内で、任意の一致オプション・グループの複数の一致オプションを 使用しないでください。 ORA-18184: FTDY0020 ワイルドカードを有効にしている場合は、問合せ文字列がワイルドカード構 文に違反しています 原因: ワイルドカードを有効にしているため、問合せ文字列がワイルドカード構文に違反しています。 これは動的エラーです。 処置: ワイルドカードを有効する場合は、ワイルドカード構文を修正してください。 ORA-18185: 問合せは正しく解析されていません 原因: 問合せが正しく解析されませんでした。 4309 処置: 問合せ文字列の構文を確認してください。 ORA-18201: 入力MDX 文字列が空です。 原因: 入力MDX(MultiDimensional eXpression)文字列が空でした。 処置: 入力MDX(MultiDimensional eXpression)文字列を修正します。 ORA-18202: MDX パーラー・エラー、行string、列string: string。 原因: 入力MDX(MultiDimensional eXpression)問合せの構文が無効です。 処置: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せの構文エラーを修正します。 ORA-18203: MDX string string は現在サポートされていません。 原因: 入力MDX(MultiDimensional eXpression)問合せに、サポートされていない機能が含 まれていました。 処置: サポートされている機能のみを使用するようにMDX(MultiDimensional eXpression)問 合せを変更します。 ORA-18204: 行string、列string の識別子には閉じる右カッコ(])文字がありません。 原因: 区切られた識別子に、閉じ右カッコ(])文字がありませんでした。 処置: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せの構文エラーを修正します。 ORA-18205: 関数string の引数が無効です。 原因: 関数に無効な引数があります。 処置: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せの構文エラーを修正します。 ORA-18220: string 内の式のタイプはstring です。string が必要です。 原因: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せの型が間違っていました。 処置: 有効な型で式を使用します。 ORA-18221: 引数string (string)に異なる階層があります。 原因: 引数にさまざまな階層がありました。 4310 処置: 均一な階層を使用します。 ORA-18222: 階層string はすでにstring に表示されています。 原因: 階層構造が繰り返されていました。 処置: 分離した階層を使用します。 ORA-18223: ディメンション"string"の識別子が無効です。 原因: ディメンションに複数の階層が存在しました。 処置: ディメンションと共に階層を指定します。 ORA-18224: キューブ識別子"string"が無効です 原因: キューブ識別子が正しく指定されていません。 処置: 有効なキューブ識別子を指定してください。 ORA-18225: 引数string (string)のタイプはstring です。string が必要です。 原因: 関数の引数に間違った型がありました。 処置: 有効な型で引数を使用します。 ORA-18226: 引数string では、階層"string"が引数string (string)に含まれていません 原因: 1 つの引数での階層がSET 引数に存在しませんでした。 処置: SET 引数の集合からの階層と共に式を使用します。 ORA-18227: string で索引が範囲外です。 原因: 索引が範囲外でした。 処置: 範囲内の索引を使用します。 ORA-18228: 引数string (string)のセットには複数の階層が含まれています。1 つの階層のみが必 要です。 原因: set 引数に複数の階層があります。 4311 処置: 1 つの階層のみを含むSET 引数を使用します。 ORA-18229: 階層string はstring の引数で2 回以上使用されています。 原因: 階層が複数回使用されました。 処置: 異なる階層を含む引数を使用します。 ORA-18230: メンバー識別子"string"は解決できません。 原因: メンバー識別子を解決できませんでした。 処置: 有効なメンバー識別子を使用してください。 ORA-18231: CONSTRAINED が指定されている場合、StrToMember 引数はメンバー識別子で ある必要があります。 原因: StrToMember 引数がメンバー識別子ではなく、CONSTRAINED が指定されています。 処置: 引数をメンバー識別子に置き換えるか、CONSTRAINED オプションを削除してください。 ORA-18232: 名前が"string"のセットがすでに定義されています。 原因: 同じ名前で複数のセットが定義されています。 処置: マルチディメンショナル式(MDX)問合せのWITH 句内に一意の名前が含まれるように、セッ トの名前を変更します。 ORA-18233: セット"string"にサイクルがあります。 原因: セット定義が、直接的に、または参照した別のセットを使用して間接的にそれ自体を参照し ています。 処置: セットの定義を、直接的または間接的にそれ自体を参照しないように変更します。 ORA-18234: 計算されたメンバー"string"には、既存のメンバーと同じ名前が付いています。 原因: 計算されたメンバーに指定された名前で、階層内の別のメンバーが識別されました。 処置: 計算されたメンバーの名前を、指定した階層内で一意になるように変更します。 ORA-18235: 計算されたメンバー"string"は、階層で修飾されたメンバー識別子である必要がありま 4312 す。 原因: 計算されたメンバーの識別子が、有効なメンバー識別子ではないか、階層修飾を含んでいま せん。 処置: 計算されたメンバーの識別子を変更して、階層を修飾する有効なメンバー識別子になるよう にします。 ORA-18236: 計算されたメンバー"string"にサイクルがあります。 原因: 計算されたメンバーが、直接的に、または参照した別の計算されたメンバーを使用して間接 的にそれ自体を参照しています。 処置: 計算されたメンバーの定義を、直接的または間接的にそれ自体を参照しないように変更しま す。 ORA-18237: 名前が"string"の計算されたメンバーがすでに定義されています。 原因: 複数の計算されたメンバーが同じ名前で定義されました。 処置: マルチディメンショナル式(MDX)問合せのWITH 句内に一意の名前が含まれるように、計 算されたメンバーの名前を変更します。 ORA-18238: 指定した軸の索引"string"が無効です 原因: 指定された軸に使用された索引が無効です(軸の索引が明確でないか、後に続く索引値が ありません)。 処置: MDX (多次元式)問合せのセマンティクス・エラーを修正します。 ORA-18250: MDX PL/SQL ファンクションへの入力パラメータは無効です。 原因: PL/SQL ファンクションへの入力パラメータが無効でした。 処置: PL/SQL ファンクションの入力パラメータを修正してください。 ORA-18252: アクティブなMDX 問合せがありません。 原因: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せが実行されなかったか、実行されたすべて の問合せが閉じられました。 処置: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せを実行します。 4313 ORA-18253: 無効なqueryID: string 原因: MDX(MultiDimensional eXpression)問合せが、指定されたqueryID を持つセッショ ンに存在しませんでした。 処置: dbms_mdx_odbo.execute を呼び出すことで、取得した有効なqueryID を指定しま す。 ORA-18254: 無効なcellRange サイズ: string が指定されましたが、string が必要です 原因: cellRange シーケンスのサイズが、軸の数の2 倍ではありませんでした。 処置: 正しい数の要素があるcellRange を指定します。 ORA-18255: 無効なcellRange: 開始(string)が終了(string)よりも大きくなっています(軸 string)。 原因: 開始がcellRange 内の特定の軸の終了よりも大きくなっています。 処置: cellRange 内の軸ごとに、開始のより小さいか等しい終了を指定します。 ORA-18256: 無効なaxisIndex: string 原因: axisIndex が範囲外です。 処置: 0 以上で、軸の数より小さいaxisIndex を指定します。 ORA-18257: "string"の分類値(メジャー"string")がMDX に対して無効です。 原因: 分類値がMultiDimensional eXpression に対して無効です。 処置: 分類値を置き換えます。 ORA-18258: MDX スライサに複数の行が含まれています。 原因: スライサを定義するセットによって、複数の行が生成されました。 処置: MultiDimensional eXpression 問合せのスライサ部分を修正します。 ORA-18259: MDX スキーマ行セット型リクエストが無効です。 原因: MDX(MultiDimensional eXpression)スキーマ行セット型が有効な値ではありませんで 4314 した。 処置: 有効なMDX(MultiDimensional eXpression)スキーマ行セット型は1?10 です。 ORA-18260: MDX スキーマ行セッ制限の配列と空の配列のサイズが異なります。 原因: MultiDimensional eXpression のスキーマ行セット制限配列と空配列が同じサイズでは ありませんでした。 処置: 制限配列と空配列のサイズを修正してください。 ORA-18261: TREE_OP 制限値が無効です。 原因: 指定されたTREE_OP 制限値が無効です。 処置: 有効なTREE_OP 制限値を指定してください。 ORA-18262: 無効な空の値 原因: 指定された空のリスト内の値が無効でした。 処置: 有効な空の値を指定します。 ORA-18263: オブジェクト名とログ番号の組合せが無効です 原因: オブジェクト名とログ番号の組み合わせが、 DBMS_HIERARCHY.VALIDATE_HIERARCHY またはVALIDATE_CUBE によって返され た値と一致しませんでした。 処置: オブジェクト名とログ番号の有効な組み合わせを指定し、再実行してください。 ORA-18264: 'queryProperties'シーケンスの長さが無効です。 原因: 'queryProperties'シーケンスに含まれている要素の数が奇数でした。 処置: 'queryProperties'シーケンスが空であるか、含まれている要素の数が偶数であることを確 認してください。 ORA-18265: ファクト表キー列(string)(値('string'))がディメンション・スター表キー列にありません 原因: ファクト表に、対応するディメンション・スター表キー列にないキー列値を含む行がありました。 4315 処置: 各ファクト表キー列値に、ディメンション・スター表のキー列内の対応する行があることを確認し ます。 ORA-18266: アナリティック・ビュー・キー(string)(値('string'))によって階層の最下位レベルのキー が特定されません 原因: アナリティック・ビュー・キーで見つかった属性参照で、階層の最下位レベルのレベル・キー列値 を特定できませんでした。 処置: アナリティク・ビュー・キーで見つかった属性参照で、階層内の最下位レベルのレベル・キー列 値が特定されることを確認します。 ORA-18267: キー(string)(値(string)、レベル"string")によって全レベルの属性が特定されませ ん 原因: すべての属性列と代替キー属性の個別値の数が0 または1 ではない、レベルキー列値を含 む行がありました。 処置: レベル・キー列値ごとに、すべての属性列および代替キー属性の個別値の数が0 または1 で あることを確認してください。 ORA-18268: 代替キー(string)(値(string)、レベル"string")によってレベル・キー列値が特定さ れません 原因: 一意でないレベル・キー値を持つ代替キー属性がある行がありました。 処置: すべての代替キー属性行に、同じレベル・キー値があることを確認してください。 ORA-18269: キーまたは代替キー属性"string"にNULL 値がstring 個あります 原因: レベル・キー列値が、NULL として定義されていましたが、NOT NULL にする必要がありまし た。 処置: NOT NULL 値にする必要がある場合は、レベル・キー列値をNULL として定義しないでくだ さい。 ORA-18270: キーまたは代替キー属性"string"および"string"(レベル"string")に一致しない NULL 値がstring 個あります 原因: SKIP WHEN NULL レベルのNULL 値の数が一致しませんでした。 4316 処置: SKIP WHEN NULL レベルごとに、すべてのレベル・キー列値および代替キー属性がNULL であるか、レベル・キー列値および代替キー属性のすべてがNULL でないことを確認してください。 ORA-18271: VisualMode 問合せプロパティの値が無効です 原因: 非整数値、負の値、または2 より大きい値が、VisualMode 問合せプロパティに指定されま した。 処置: VisualMode 問合せプロパティには、0、1 または2 の整数値を指定します。 ORA-18272: アナリティック・ビューの結合キー(string)(値が('string'))がディメンション・スター表 で一意ではありません 原因: アナリティック・ビューの結合キーで、ディメンション・スター表のすべての行が決定されませんでし た。 処置: アナリティック・ビューの結合キーでディメンション・スター表のすべての行が決定されていることを 確認します。 ORA-18273: アナリティック・ビューにキャッシュが含まれていません 原因: キャッシュを含まないアナリティック・ビューのマテリアライズド・ビューSQL 文を作成しようとしまし た。 処置: キャッシュを含むようにアナリティック・ビューを変更するか、キャッシュを使用するアナリティック・ビ ューを指定します。 ORA-18274: アナリティック・ビューのキャッシュ索引が無効です 原因: 指定されたアナリティク・ビューのキャッシュ索引が無効でした。 処置: 有効なキャッシュ索引を指定します。 ORA-18275: ログ表の形式が無効です 原因: 表の形式がデフォルトのログ表と一致しませんでした。 処置: 指定された表に正しい定義があることを確認してください。 ORA-18276: ログ表のバージョンが無効なため、アップグレードが必要です 原因: 古いバージョンの表に対応するログ表形式に不一致がありました。 4317 処置: 最新の形式にアップグレードして操作を再試行するには、 DBMS_HIERARCHY.UPGRADE_VALIDATE_LOG_TABLE を呼び出します。 ORA-18277: 分析ビュー・キー(string) (値('string')、メジャーstring)に、暗黙的に数値に変換 できない数値以外のデータが含まれています 原因: 数値への暗黙的な変換が必要な集計メソッドを使用する、非数値データ型であるメジャーの データがありました。 処置: すべての行を暗黙的に数値に変換できるようにファクト表の列内のデータを修正するか、デー タ型または集計メソッドを変更します。 ORA-18278: キー(%0!s)(値(%1!s)、レベル("%2!s"))には属性値による決まった順序がありま せん 原因: このレベルの属性ディメンションのorder by では、決まった順序になりませんでした。 処置: このレベルの属性ディメンションのorder by が決まった順序になることを確認します。 ORA-18279: 分析ビューが変更されました 原因: MDX 問合せの分析ビューが変更されました。 処置: MDX 問合せを再実行します。 ORA-18280: アナリティック・ビュー・ディメンション"string"のREFERENCES 句が無効です。 原因: アナリティック・ビュー・ディメンションに指定されたREFERENCES 句が無効です。 処置: アナリティック・ビュー・ディメンションに対するREFERENCES 句を訂正します。 ORA-18281: 計算済メジャー"string"で循環参照が検出されました 原因: 計算済メジャーの循環参照が検出されました。 処置: 計算済メジャーの循環参照を修正してください。 ORA-18282: 結合パス"string"で無効な結合条件が検出されました 原因: 無効な結合条件が検出されました。 処置: 結合条件の各側が異なるソースから来ていることを確認してください。 4318 ORA-18283: 無効な結合パス参照"string"が階層"string"で検出されました 原因: 無効な結合パス参照が検出されました。 処置: 階層上の結合パスが属性ディメンション上の結合パスを参照していることを確認します。 ORA-18284: 属性ディメンション"string"で無効な結合パスが検出されました 原因: 属性ディメンションで無効な結合パスが検出されました。 処置: すべてのディメンション・ソースが、任意のソースを始めとして、アクセス済ソースの結合パスを適 用してアクセス可能であることを確認します。 ORA-18285: 結合パス"string"を使用した結合パスにサイクルが検出されました(ソース"string"へ のアクセス時)。 原因: 属性ディメンションに対して定義されている現在の結合パスによって、サイクルが発生しました。 処置: すべての結合パスに単一の一意のパスが含まれ、階層内のすべてのレベルのすべてのディメン ション・ソースが正確に1 回含まれていることを確認します。 ORA-18286: 計算式の無効なSKIP WHEN NULL 指定が階層string で検出されました 原因: 無効なSKIP WHEN NULL 指定が計算式で検出されました。 処置: SKIP WHEN NULL がスキップ・レベル階層でのみ指定されていることを確認します。 ORA-18287: 計算式で無効なレベル名"string"が検出されました 原因: 計算式で無効なレベル名の指定が検出されました。 処置: レベルが計算式で指定された階層に存在することを確認します。 ORA-18288: 計算式レベル指定で親子階層"string"が検出されました 原因: 計算式レベル指定で親子階層が検出されました。 処置: 計算式でのレベル指定が親子階層を参照していないことを確認してください。 ORA-18289: レベル・ベースの階層string で親子メンバー・リテラル式が検出されました 原因: レベル・ベースの階層で、親子メンバーのリテラル式が検出されました。 4319 処置: 親子メンバーのリテラル式が親子階層で使用されていることを確認します。 ORA-18290: メンバー・リテラル式と階層レベル"string" (階層"string")の間に位置メンバー・キー の不一致が検出されました 原因: メンバー・リテラル式でのメンバー・キーの数が、対応するレベルでのメンバー・キーの数と一致 しませんでした。 処置: メンバー・リテラル式でのメンバー・キーの数が、対応するレベルでのメンバー・キーの数と一致 していることを確認してください。 ORA-18291: メンバー・リテラル式と階層レベル"string" (階層"string")の間に名前付きメンバー・ キーの不一致が検出されました 原因: メンバー・リテラル式でのメンバー・キーが、対応するレベルでのメンバー・キーと一致しませんで した。 処置: メンバー・リテラル式でのメンバー・キーが、対応するレベルでのメンバー・キーと一致しているこ とを確認してください。 ORA-18292: 導出分析ビュー内で参照されているオブジェクトで起動者権限が指定されました 原因: 導出分析ビュー内で参照されるオブジェクトに起動者権限が指定されました。 処置: 導出分析ビュー内で参照されるオブジェクトに起動者権限が指定されていないことを確認し てください。 ORA-18294: 属性"string"で無効なデータ型が検出されました 原因: 属性で無効なデータ型が検出されました。 処置: 属性がLOB、BFILE、またはLONG データ型でないことを確認してください。 ORA-18295: 計算式で重複する階層string が検出されました 原因: 同じキューブ階層が計算式で複数回指定されました。 処置: 計算式で各キューブ階層を1 回だけ指定します。 ORA-18296: 計算式で不明な定義の階層string が検出されました 原因: あいまいに定義された階層が計算式で検出されました。 4320 処置: 計算式で使用されている階層のあいまいさを解決します。 ORA-18297: ベース・メジャー"string"で無効なデータ型(集計演算子"string"とともに使用)が検 出されました 原因: 指定した集計演算子で使用するためのベース・メジャーで無効なデータ型が検出されました。 処置: ベース・メジャーのデータ型が、ベース・メジャーの集計演算子で有効であることを確認します。 ORA-18298: アナリティック・ビュー・ディメンション"string"のREFERENCES 句によって、各階層の 最下位レベルが特定されません 原因: アナリティック・ビュー・ディメンションに指定されたREFERENCES 句が無効です。 処置: アナリティック・ビュー・ディメンションに対するREFERENCES 句を訂正します。 ORA-18299: レベル"string": string 式のデータ型が無効です 原因: 指定されたレベルの指定された階層属性のデータ型が無効です。 処置: 指定された型のすべての属性が、同じ文字セットを使用する文字式であることを確認してくだ さい。 ORA-18300: レベル"string": string 式の文字セットがレベル"string"と一致しません 原因: 指定されたレベルの指定された階層属性で、他のレベルの文字セットと一致しない文字セッ トが使用されています。 処置: 指定された型のすべての属性が、同じ文字セットを使用する文字式であることを確認してくだ さい。ALL 属性のデフォルト文字セットが、他のレベルで使用されている文字セットと一致しない場合 は、明示的なALL 句を指定する必要があります。 ORA-18301: 属性ディメンション"string"."string"は存在しません 原因: 属性ディメンションが存在しないか、ユーザーに必要な権限がありませんでした。 処置: 属性ディメンションのスペルを確認し、必要な権限が付与されていることを確認します。 ORA-18302: 階層"string"."string"は存在しません 原因: 階層が存在しないか、ユーザーに必要な権限がありません。 4321 処置: 階層のスペルを確認し、必要な権限が付与されていることを確認します。 ORA-18303: アナリティック・ビュー・ディメンション"string"のREFERENCES 句が参照するレベル・ キーでは、レベルがSKIP WHEN NULL としてマークされています。 原因: アナリティック・ビュー・ディメンションに指定されたREFERENCES 句が無効です。 処置: アナリティック・ビュー・ディメンションに対するREFERENCES 句を訂正するか、属性ディメンシ ョン・レベルからSKIP WHEN NULL を削除します。 ORA-18304: 非メジャー"string"(計算済メジャー"string"内)の参照 原因: 計算済メジャーでメジャー以外が参照されました。 処置: 計算済メジャーでメジャーのみが参照されていることを確認してください。 ORA-18305: ウィンドウ計算済メジャーで集計関数でないユーザー定義関数string が検出されました 原因: 集計関数でないユーザー定義関数が、ウィンドウ計算済メジャーに対して指定されました。 処置: 有効なユーザー定義の集約関数がウィンドウ計算済メジャーに指定されていることを確認して ください。 ORA-18306: 計算済メジャーで指定された深度の式が無効です 原因: 計算済メジャーで無効な深度の式が指定されました。 処置: 深度の式が、階層内のレベル数以下の正の整数に評価されることを確認してください。 ORA-18307: アナリティック・ビュー"string"."string"が存在しません 原因: アナリティク・ビューが存在しないか、ユーザーに必要な権限がありません。 処置: アナリティック・ビューのスペルを確認し、必要な権限が付与されていることを確認してください。 ORA-18308: すべての結合パスを使用してソース"string"に到達できません。 原因: 属性ディメンションに対して定義されている現在の結合パスを使用してソースに到達できませ んでした。 処置: すべての結合パスに、階層内のすべてのレベルのすべてのディメンション・ソースが正確に1 回 含まれていることを確認します。 4322 ORA-18309: 階層"string"."string"は、属性ディメンション"string"."string"を参照していませ ん。 原因: 階層で、指定された属性ディメンションが参照されていませんでした。 処置: 指定された階層が属性ディメンションに基づいていることを確認します。 ORA-18310: 属性ディメンションにレベル指定がありません。 原因: 属性ディメンションにレベル指定がありませんでした。 処置: 属性ディメンションに少なくとも1 つのレベルを指定します。 ORA-18311: MATERIALIZED またはDYNAMIC キーワードがありません。 原因: MATERIALIZED またはDYNAMIC キーワードがありません。 処置: このレベル・グループにMATERIALIZED またはDYNAMIC キーワードを指定します。 ORA-18312: 動的キャッシュが有効ではありません。 原因: AV(アナリティック・ビュー)の動的キャッシュ初期化パラメータが設定されていませんでした。 処置: 適切な初期化パラメータを使用して動的AV キャッシングを有効にします。 ORA-18313: メンバー・セット式は許可されていません 原因: 単一メンバー式が必要なときにメンバー・セット式が指定されました。 処置: 単一メンバー式を指定してください。 ORA-18340: キー内で参照される属性"string" (レベル"string")は存在しません。 原因: レベル・キーが、ディメンション内の有効な属性を参照していませんでした。 処置: レベル・キーの既存の属性を参照します。 ORA-18341: 指定された属性"string" (レベル"string"で参照されている)は存在しません。 原因: 決定された属性が、ディメンション内の有効な属性を参照しませんでした。 処置: レベル内の既存の属性を参照します。 4323 ORA-18342: レベル"string"にメンバー名がありません。 原因: レベルにメンバー名がありませんでした。 処置: この複数属性キー・レベルのメンバー名を指定します。 ORA-18343: キューブ内にデフォルト・メジャー"string"が存在しません。 原因: デフォルト・メジャーが、キューブ内の有効なメジャーを参照しませんでした。 処置: キューブ内の既存のメジャーを参照します。 ORA-18344: 予約語を使用して属性"string"に名前を付けることはできません。 原因: 属性が予約語を使用して命名されました。 処置: 予約語ではない属性名を使用します。 ORA-18345: メタデータ・オブジェクトstring が重複しています。 原因: 重複したメタデータ・オブジェクトが指定されました。 処置: 重複するメタデータ・オブジェクトの指定を削除するか、名前を変更します。 ORA-18346: キューブ階層"string"はデフォルトとして設定できません。 原因: 同じキューブ・ディメンション内に別のデフォルトのキューブ階層が指定されました。 処置: キューブ・ディメンション内には、デフォルトのキューブ階層を1 つだけ設定します。 ORA-18347: 重複するレベル・キー"string"がレベル"string"内に検出されました。 原因: 重複するレベル・キーが指定されました。 処置: 重複レベル・キーの指定を削除または置き換えます。 ORA-18348: 無効な階層属性名"string"が指定されました。 原因: 無効な単語を使用して階層属性の名前が付けられました。 処置: 階層属性には有効な名前を使用してください。 ORA-18349: 属性ディメンション"string"のスキップ・レベル指定が無効です。 4324 原因: 属性ディメンションが、無効なスキップ・レベル指定で定義されました。 処置: 属性ディメンションの少なくとも1 つのレベルはNOT NULL でなければなりません。 ORA-18350: ORDER BY 句で参照される属性"string" (レベル"string")は存在しません。 原因: ORDER BY 属性が、ディメンション内の有効な属性を参照しませんでした。 処置: レベル内の既存の属性を参照します。 ORA-18351: レベル"string"で循環指定属性参照が検出されました。 原因: レベルの循環指定属性参照が検出されました。 処置: レベルの循環指定属性参照を修正してください。 ORA-18352: 計算されたメジャーで無効な式"string"が検出されました。 原因: 計算されたメジャーで無効な式が検出されました。 処置: オフセット式またはメンバー・キー式は、列式を含むことも、アナリティック・ビューSQL 計算式に することもできません。 ORA-18353: 無効なALL メンバー名"string"が階層ディメンション"string"で検出されました 原因: 階層ディメンションで無効なALL メンバー名が検出されました。 処置: ALL メンバー名が定数式であることを確認してください。 ORA-18356: キャッシュ・レベル・リストに重複するレベル名"string"が見つかりました 原因: アナリティック・ビュー・キャッシュ・レベル・グループのレベル・リストに重複レベルが見つかりました。 処置: 各アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループにレベルの明確なリストが含まれていることを 確認します。 ORA-18357: キャッシュ・メジャー・リスト"string"のメジャー名が重複しています 原因: アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループのメジャー・リストに重複したメジャーが見つかり ました。 処置: 各アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループに個別のメジャー・リストが含まれていることを 4325 確認します。 ORA-18358: キャッシュ・レベル・リスト階層が見つかりません: "string"。 原因: アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループのレベル・リストに指定された階層が見つかりま せんでした。 処置: アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループ内の指定された各階層がアナリティク・ビュー内 で定義されていることを確認します。 ORA-18359: キャッシュ・レベル・リスト・ディメンションが見つかりません: "string"。 原因: アナリティック・ビュー・キャッシュ・レベル・グループのレベル・リストに指定されたディメンションが 見つかりませんでした。 処置: アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループ内の指定された各ディメンションがアナリティク・ ビュー内で定義されていることを確認します。 ORA-18360: キャッシュ・レベル・リストに重複する階層が見つかりました 原因: アナリティック・ビュー・キャッシュ・レベル・グループのレベル・リストに、同じ階層の複数のレベル が見つかりました。 処置: 各アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループに階層ごとに1 つのレベルのみが含まれてい ることを確認します。 ORA-18361: アナリティック・ビュー・キャッシュに重複するキャッシュ・オブジェクトが見つかりました 原因: アナリティック・ビュー・キャッシュに重複するアナリティック・ビュー・キャッシュ・レベル・グループとメ ジャー・リストの組み合わせが見つかりました。 処置: 各メジャー・リストに対して、アナリティク・ビュー・キャッシュ・レベル・グループ・リストが一意であ ることを確認します。 ORA-18362: レベル"string"のレベル・タイプがディメンション・タイプと矛盾しています。 原因: レベル・タイプがディメンション・タイプと一致しませんでした。 処置: レベル・タイプとディメンション・タイプが一致していることを確認します。 ORA-18363: キー"%0!s"はレベル"%1!s"の別のキーのサブセットです。 4326 原因: 1 つのキーが、同じレベルの別のキーのサブセットでした。 処置: 同じレベルの別のキーのサブセットであるキーがないことを確認します。 ORA-18364: 無効な計算済メジャー句"string"がメジャー"string"で検出されました 原因: 計算済メジャーに無効な構文が指定されました。 処置: 構文が正しいことを確認してください。 ORA-18365: 計算済メジャー"%1!s"でウィンドウ関数"%0!s"の無効な引数が検出されました 原因: 計算済メジャーに対して、ウィンドウ関数で無効な数の引数が指定されました。 処置: 計算済メジャーに対して、ウィンドウ関数で有効な数の引数が指定されていることを確認して ください。 ORA-18370: HIERARCHIES 句はキューブにのみ指定できます。 原因: HIERARCHIES 句が、表または他の非キューブ・オブジェクトで使用されました。 処置: HIERARCHIES 句を削除します。 ORA-18371: キューブ階層の修飾が無効です 原因: キューブ階層は、HIERARCHIES 句内のディメンションによってのみ修飾されます。 処置: 追加の修飾を削除します。 ORA-18372: HIERARCHIES リストに構文エラーがあります 原因: HIERARCHIES 句に無効な構文があります。 処置: HIERARCHIES 句に、カッコで囲まれた、キューブ階層のカンマ区切りリストのみが含まれて いることを確認します。 ORA-18373: 階層名がありません 原因: HIERARCHIES 句に階層が指定されていません。 処置: カッコで囲んで、HIERARCHIES 句に少なくとも1 つの階層を指定してください。 ORA-18374: HIERARCHIES 句に重複した階層があります 4327 原因: 同じキューブ階層がHIERARCHIES 句に複数回指定されました。 処置: 各キューブ階層は、HIERARCHIES 句に1 回だけ指定します。 ORA-18375: キューブ列は、ANSI 名前付き列結合で直接的または間接的に参照できません。 原因: キューブ列がANSI NATURAL JOIN またはUSING 句で参照されました。 処置: ANSI ON 句またはOracle 結合構文を使用します。 ORA-18376: 階層または分析ビューがここでは使用できません。 原因: 階層またはアナリティック・ビューが、文中の正しくない位置で指定されました。 処置: 名前が正しいことを確認するか、名前を削除してください。 ORA-18377: 分析ビュー・オブジェクトの列ではコメントがサポートされていません。 原因: アナリティック・ビュー・オブジェクトの列のコメントが指定されました。 処置: アナリティク・ビューの列にコメントを定義しないでください。代わりに分類を使用してください。 ORA-18378: キャッシュ・メジャー・リストに計算済メジャー"string"があります 原因: キャッシュ・メジャー・リストでは、計算済メジャーは使用できません。 処置: キャッシュ・メジャー・リストから計算済メジャーを削除します。 ORA-18379: 問合せヒントは"/*+"で始まる必要があります 原因: 問合せヒント・セッション・パラメータに、無効な構文があります。 処置: 指定されたヒント構文が有効なSQL ヒント構文であることを確認してください。 ORA-18380: 問合せヒントは"*/で終わる必要があります 原因: 問合せヒント・セッション・パラメータに、無効な構文があります。 処置: 指定されたヒント構文が有効なSQL ヒント構文であることを確認してください。 ORA-18381: 問合せヒントのテキスト内に"*/"を含めることはできません 原因: 問合せヒント・セッション・パラメータに、無効な構文があります。 4328 処置: 指定されたヒント構文が有効なSQL ヒント構文であることを確認してください。 ORA-18382: 分析ビューのキャッシュ"string"が存在しません 原因: avmdx_op 読み取りの分析ビュー・キャッシュが存在しませんでした。 処置: avmdx_op をread_or_write に変更します。 ORA-18383: av_cache を指定できるのは、分析ビューのみです 原因: 分析ビューではないオブジェクトに対してav_cache オプションが指定されました。 処置: av_cache オプションを削除します。 ORA-18384: 導出された分析ビューでは、非対称条件は現在サポートされていません 原因: 導出された分析ビューに対して非対称条件が指定されました。 処置: 非対称条件を削除します。 ORA-18385: 再帰的WITH 句は導出分析ビューでは許可されていません 原因: 導出された分析ビューで再帰的なWITH 句が使用されました。 処置: 導出された分析ビューでは再帰的なWITH 句を使用しないでください。 ORA-18386: CONNECT BY は分析ビューまたは階層とともに使用できません。 原因: CONNECT BY 句が分析ビューまたは階層からの問合せで使用されていました。 処置: SQL ビュー内に分析ビューまたは階層を含め、そのビューに対してCONNECT BY を使用し てください。 ORA-18400: スノーフレーク表キー(string)(値(string))が結合パス("string")を使用した結合 対象の表に見つかりません。 原因: 対応する結合表のキー列にないキー列値がある行がスノーフレーク表にありました。 処置: 各スノーフレーク・キー列値に、結合しようとしている表のキー列内の対応する行があることを 確認します。 ORA-18401: キー(string)(値(string)、結合パス("string"))で多対多結合が生じました。 4329 原因: スノーフレーク表に、2 つの表の間に多対多の関係をもたらすキー値がありました。 処置: 指定された1 対多の関係のために、キーの値が一意であることを確認してください。 ORA-18450: トランザクションの実行中の操作はサポートされていません 原因: トランザクションの途中でコールが行われました。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックします。 ORA-18451: フラッシュバックが有効な場合の操作はサポートされていません 原因: フラッシュバックが有効になっている間にコールが行われました。 処置: フラッシュバックを無効にします。 ORA-18551: ダウングレードできない1 つ以上のエディション化属性ディメンション、階層または分析ビュ ー・オブジェクトが存在します。 原因: 選択したリリースでダウングレードがサポートされていないエディション化属性ディメンション、階 層または分析ビュー・オブジェクトがありました。 処置: ダウングレードする前に、選択したリリースにダウングレードできないエディション化属性ディメン ション、階層または分析ビュー・オブジェクトを削除してください。 ORA-19000: RELATIONAL キーワードがありません。 原因: XMLTYPE 記憶域句の指定にワークOBJECT RELATIONAL のRELATIONAL キーワ ードがありません。 処置: 記憶域句でRELATIONAL キーワードを指定してください。 ORA-19001: 無効な記憶域オプションが指定されました。 原因: XMLType に無効な記憶域オプションが指定されました。 処置: 有効な記憶域オプションを指定してください。 ORA-19002: XMLSchema のURL がありません。 原因: 記憶域オプションに、XMLSchema のURL を指定する必要があります。 4330 処置: XMLSchema のURL を指定してください。 ORA-19003: XML ルート要素名がありません。 原因: XMLSchema が指定される場合は、XMLSchema のルート要素を指定する必要がありま す。 処置: XMLSchema のルート要素を指定してください。 ORA-19004: XMLType のOBJECT RELATIONAL 記憶域オプションが重複しています。 原因: XMLType 列に重複する記憶域オプションが指定されました。 処置: XMLType 列に単一の記憶域オプションを指定してください。 ORA-19005: XMLType のLOB 記憶域オプションが重複しています。 原因: XMLType 列に重複する記憶域オプションが指定されました。 処置: XMLType 列に単一の記憶域オプションを指定してください。 ORA-19006: XMLType のTYPE 記憶域オプションが格納タイプとして適切ではありません。 原因: TYPE オプションは、OBJECT RELATIONAL 記憶域オプションの場合にのみ使用できます。 処置: TYPE オプションを削除するか、またはXMLType 列にOBJECT RELATIONAL 記憶域 オプションを指定してください。 ORA-19007: スキーマstring は予想されたstring と一致しません。 原因: 指定されたXML 文書が準拠しているスキーマが、必要なスキーマと異なります。 処置: 特定のスキーマに準拠するXML 文書のみを挿入/更新してください。 ORA-19008: XMLType のバージョンが無効です。 原因: XMLType の無効なバージョンが指定されました。 処置: これは、データの破損や内部エラー、または古いバージョンのクライアントを新しいバージョンの データベースに対して実行している可能性があります。クライアントのバージョンがデータベース内の XMLType を理解できることを確認します。 4331 ORA-19009: XMLSchema キーワードがありません。 原因: XMLSchema キーワードがありません。 処置: XMLSchema のURL および要素名を指定してください。 ORA-19010: XML 断片部分を挿入できません。 原因: extractNode から取得されたXML 断片部分は、データベースへ挿入できません。 処置: 挿入前に断片部分を適切なXML 文書に変換してください。 ORA-19011: 文字列バッファが小さすぎます。 原因: 結果を要求する文字列が大きすぎるため戻せません。 処置: かわりに、LOB を使用して結果を取得してください。 ORA-19012: XML 断片部分を要求したデータ型に変換できません 原因: 実行できないデータ型への変換が要求されました。 処置: XMLType が、断片部分および適切なデータ型へ変換できない他の要素を含んでいる可能 性があります。 ORA-19013: XMLType を含むVARRAY 列を作成できません 原因: XMLType を含むVARRAY 列を作成しようとしました。 処置: 表にXMLType を含むVARRAY を格納できません。かわりに、ネストした表を使用してくだ さい。 ORA-19015: XML タグ識別子(string)が無効です 原因: XML の生成中に無効なXML 識別子が検出されました。 処置: 無効なタグを修正して、XML の指定で許可されていない文字または記号を含まないようにし てください。 ORA-19016: 要素を指定した後で、属性を使用できません 原因: XML の作成時には、"@"識別子を使用して指定した属性を、他の要素定義よりも前に置く 4332 必要があります。 処置: これらの属性が最初にくるように、型の順序を変更してください。 ORA-19017: 属性は単純なスカラー型のみです 原因: 属性値には、単純なカラー値のみです。 処置: 属性値に単純なデータ型のみを使用してください。 ORA-19018: XML タグ'string'の文字が無効です 原因: XML 生成中に、タグ名に無効なXML 文字を見つけました。 処置: 問合せを修正して、列名または別名に対応する生成されたXML タグが有効な文字のみを 含むようにしてください。 ORA-19019: DBMS_XMLGEN.GETXML に渡されたコンテキストが無効です 原因: GETXML に渡されたコンテキストの値が無効です。 処置: 問合せを修正して、GETXML に渡されるコンテキストの値を有効にしてください。 ORA-19020: XMLType 列の参照解除は無効です 原因: 実表の一部ではないXMLType 列の属性を参照解除しようとしました。 処置: 参照解除できるのは、実表のXMLType 列の属性のみです。 ORA-19022: 最適化されていないXML 構造が検出されました。 原因: XMLOptimizationCheck 変数が有効になっており、書き換えられていないXML 構造が 検出されました。これにより、XML 構造の実行が妨げられます。 処置: XML 構造が最適化されていることを確認します。詳細については、トレース・ファイルを参照し てください。最適化されていないXML 操作を実行する場合は、XMLOptimizationCheck 変数を 無効にします。 ORA-19023: UPDATEXML 演算子の最初の引数は、XMLTYPE にする必要があります。 原因: 値更新演算子に渡される最初の引数が、XMLTYPE ではありません。 4333 処置: 問合せを修正して、UPDATEXML 演算子の最初の引数をXMLTYPE にしてください。 ORA-19024: カーソル式は名前を付ける必要があります 原因: GETXML に渡されたコンテキストの値が無効です。 処置: 問合せを修正して、GETXML に渡されるコンテキストの値を有効にしてください。 ORA-19025: EXTRACTVALUE は1 ノードのみの値を戻します 原因: 指定されたXPath では複数のノードが示されています。 処置: 問合せを修正して、1 ノードのみが戻されるようにしてください。 ORA-19026: EXTRACTVALUE はリーフ・ノードの値のみを取得できます 原因: 指定されたXPath ではリーフ・ノードが示されていません。 処置: 問合せを修正して、リーフ・ノードが戻されるようにしてください。 ORA-19028: sys.XMLType.toObject()関数に渡されたADT パラメータは無効です 原因: ADT パラメータとしてsys.XMLType.toObject()に渡されたオブジェクトは、マップされた型 と同じ型またはスーパータイプではありません。 処置: toObject()に適切な型のオブジェクトを渡してください。 ORA-19029: 指定されたXMLType を必要な型に変換できません。 原因: XMLType で渡されたものを必要な型に変換できません。 処置: バイナリのXMLType インスタンスまたは他のオブジェクトは、必要なオブジェクト型またはコレ クション型に変換できません。 ORA-19030: メソッドが非スキーマ・ベースのXML 文書に対して無効です。 原因: メソッドはスキーマ・ベースのXMLType オブジェクトに対してのみ有効です。 処置: 非スキーマ・ベースのXMLType オブジェクトに対しては、このメソッドを使用しないでください。 ORA-19031: XML 要素または属性string は、タイプstring.string のいずれにも一致しません。 原因: XML タグで渡されたものが、どのオブジェクト型とも一致しません。 4334 処置: 特定のオブジェクト型にマップできる有効な標準XML を渡してください。 ORA-19032: 予測されたXML タグstring がstring を取得しました。 原因: XML がオブジェクトに変換されるときに、無効なタグ名がありました。 処置: 特定のオブジェクト型にマップできる有効な標準XML を渡してください。 ORA-19033: XML 文書で指定されたスキーマがスキーマ・パラメータと一致しません。 原因: スキーマ・ベースのXML が作成されるときに、XML 文書で指定されたスキーマがSCHEMA パラメータで渡されたスキーマと異なっています。 処置: schema パラメータを変更し、XML 文書で指定されたスキーマと一致させてください。 ORA-19034: スキーマ生成中にサポートされないタイプ 原因: スキーマ生成中にサポートされない型がオブジェクト型に含まれています。 処置: 別の型を使用するか、またはスキーマを生成しないでください。 ORA-19035: newContextFromHierarchy()の問合せの選択項目が無効です 原因: この問合せには、XMLType 選択アイテムのみが後に続く数値選択アイテムがありませんでし た。 処置: newContextFromHierarchy()関数で使用されている問合せの結果セットで、選択した アイテムが次の2 つだけであることを確認してください。1 つ目のアイテムは数値型でなければならず、 2 つ目のアイテムはXMLType でなければなりません。 ORA-19036: newContextFromHierarchy()の問合せの結果セットが無効です 原因: newContextFromHierarchy()関数で使用された問合せの結果セットに、CONNECT BY 問合せによって生成された結果セットと同じプロパティがありませんでした。 処置: newContextFromHierarchy()関数で使用された問合せがCONNECT BY 問合せで あること、または問合せで、CONNECT BY 問合せによって生成された結果セットと同じプロパティを 持つ結果セットが戻されることを確認してください。 ORA-19037: XMLType の結果は断片にできません 原因: newContextFromHierarchy()関数内の問合せの選択アイテムが、XML の断片でした。 4335 処置: newContextFromHierarchy()関数内の問合せの選択アイテムがXML の断片でないこ とを確認します。 ORA-19038: 問合せコンテキストでの操作が無効です 原因: SetMaxRows 、SetSkipRows 、SetRowTagName 操作が、 newContextFromHierarchy()から作成された問合せのコンテキストに適用されました。 処置: SetMaxRows 、SetSkipRows 、SetRowTagName 操作が、 newContextFromHierarchy()から作成された問合せのコンテキストに適用されませんでした。 ORA-19039: キーワードstring は今後使用する目的で確保されています 原因: このキーワードは、組込み関数として今後使用するために確保されています。 処置: 前述の名前を別の名前に変更してください。 ORA-19040: 要素string は予想されたstring と一致しません。 原因: 指定されたXML 文書のルート要素が、必要なルート要素と異なります。 処置: 特定のスキーマおよび要素に準拠するXML 文書のみを挿入/更新してください。 ORA-19041: コメント・データに2 つの連続した'-'を含めることはできません 原因: 指定されたコメント文字列の表記に2 つの連続する'-'が含まれています。 処置: 連続する'-'の一方または両方を削除して、コメント文字列を修正してください。 ORA-19042: 囲みタグstring はどの組合せでもXML にはできません 原因: 一部の文字の組合せで囲みタグと'xml'が一致しました。 処置: どの文字の組合せでもXML にならないように、囲みタグを修正してください。 ORA-19043: XMLROOT 関数の複数のネストは許可されません 原因: XMLROOT 関数に、やはりXMLROOT 関数でもあるオペランドが含まれています。 処置: XMLROOT 関数が複数ネストしないように問合せを修正してください。 ORA-19044: XMLSerialize に指定された文字の長さが短かすぎます。 4336 原因: 文字型(VARCHAR2(27)など)を指定してXMLSerialize 関数が呼び出されましたが、指 定された長さ(この例では27)が短すぎます。 処置: もっと長い文字数を指定するように問合せを修正してください。 ORA-19045: XMLSerialize に指定された文字セットID は無効です。 原因: 無効な文字セットID の値でXMLSerialize 関数が呼び出されました。 処置: 文字セットID が有効になるように問合せを修正してください。 ORA-19046: 表外は2 つの最上表(表'string.string'および作成中の現在の表)では共有できませ ん。 原因: 2 つの最上表で表外を共有しようとしました。 処置: 既存の最上位レベルのXML 表を使用してください。 ORA-19047: 個々のVARRAYS に対して記憶域を指定できません 原因: 特定のVARRAY の記憶域指定とSTORE ALL VARRAYS 句を併用しようとしました。 処置: 個々のVARRAY の記憶域を指定するか、またはSTORE ALL VARRAYS 句を使用して ください。 ORA-19048: tableProps にVARRAY 記憶域を指定できません 原因: すべてのVARRAY を表またはLOB としてtableProps に格納しようとしました。 処置: VARRAY を表またはLOB としてtableProps に格納するように指定しないでください。 ORA-19051: このXMLType 表へのファスト・パス挿入は使用できません 原因: ファスト・パス挿入を使用して、XMLType 表に挿入できませんでした。 処置: イベント19049 を設定して、ファスト・パス挿入を無効にしてから再試行してください。 ORA-19055: DISABLE XML EXCHANGE の使用はサポートされていません 原因: DISABLE XML EXCHANGE オプションが、CREATE TABLE 文で指定されました。 処置: CREATE TABLE 文にDISABLE XML EXCHANGE を指定しないでください。 4337 ORA-19057: 内部エラー: バイナリXML [string] 原因: 内部エラーが原因で操作が失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-19058: XML 交換を有効化すると、データが破損する可能性があります。 原因: 競合するバイナリXML 列または表を持つバイナリXML 列または表に対してXML 交換を有 効にしようとしました。 処置: 関連する2 つの表の少なくとも1 つが空の場合にのみ、XML 交換オプションを使用します。 ORA-19059: XML 交換は有効になっていません。 原因: XML 交換が有効になっていない表でXML 交換を無効にしようとしました。 処置: 表でXML 交換がすでに有効になっている場合にのみ、XML 交換を無効にするオプションを 使用します。 ORA-19060: XML トークン・セット・オブジェクトに対する操作はできません 原因: バイナリXML サポートのためにトークン・セット・オブジェクトに対して許可されていない操作を 実行しようとしました。 処置: XML トークン・セット・オブジェクトに対して試行した操作を実行しないでください。 ORA-19061: 表に対する粒度トークン・セットの操作はサポートされていません。 原因: いくつかの粒度トークン・セット関連操作を非バイナリXML 表または古いバイナリXML 表で 実行しようとしました。 処置: 表が粒度トークン・セット・オプションをサポートしていない限り、試行した操作を実行しないで ください。 ORA-19062: XML 交換はすでに有効になっています。 原因: XML 交換がすでに有効になっている表でXML 交換を有効にしようとしました。 処置: 表でXML 交換が無効になっている場合にのみ、XML 交換を無効にするオプションを使用し ます。 4338 ORA-19063: 粒度トークン表はスキーマ・ベースの格納をサポートしていません。 原因: スキーマ・ベースの格納で粒度トークン表を使用しようとしました。 処置: 粒度トークン表には、非スキーマ・ベースの格納を使用します。 ORA-19064: 表領域には、別の表領域で使用されているXML トークン・セット・オブジェクトがあります。 原因: 表領域に、別の表領域内のバイナリXML 表で使用されているXML トークン・セット・オブジ ェクトが含まれています。それを削除すると、一部のデータが失われます。 処置: XML トークン・セット・オブジェクトを別の表領域に移動します。 ORA-19065: XDB 表領域がオフラインの間は、XML トークン・セットを含む表領域を削除できません 原因: 表領域にXML トークン・セット・オブジェクトが含まれていましたが、XDB のデフォルト表領域 がオフラインであったためにメタデータを読み取ることができませんでした。表領域を削除すると、一部 のデータが失われる可能性があります。 処置: XDB のデフォルト表領域をオンラインにします。 ORA-19066: 2 つの表の間のXML EXCHANGE は有効になっていません。 原因: EXCHANGE で指定された2 つの表に、異なるXML トークン・セットがありました。パーティシ ョンを交換すると、一部のデータが破損する可能性があります。 処置: 表間でXML EXCHANGE を有効にします。 ORA-19067: ユーザーのデフォルト表領域でバイナリ粒度トークンを作成できません。 原因: ユーザーのデフォルト表領域がいっぱいでした。 処置: ユーザーのデフォルト表領域のサイズを増やします。 ORA-19068: XML EXCHANGE を無効にすると、トークン表がSYSTEM 表領域に作成されます。 原因: 表がSYSTEM 表領域に入っていたかパーティション化されており、デフォルトの表領域が SYSTEM でした。粒度トークン表は、SYSTEM 表領域では使用できません。 処置: 別の表領域に表を移動するか、表がパーティション化されている場合はデフォルトの表領域を 変更します。 4339 ORA-19069: 表はすでにXML 交換されています。 原因: 同じ表でXML 交換が実行されました。 処置: 同じ表でXML 交換を使用可能にしないでください。 ORA-19070: このタイプの表では、XML EXCHANGE を有効にできません 原因: XML EXCHANGE を、グローバル一時表または外部表で使用できませんでした。 処置: グローバル一時表または外部表は使用しないでください。 ORA-19071: 表にXMLType がBINARY XML として格納されていません。 原因: 表がXMLTable でなかったか、XMLType 列をBINARY XML として格納していませんで した。 処置: BINARY XML として格納されているXMLType またはXMLTable を使用します。 ORA-19072: シャード表では、XMLType でサポートされているのはSTORE AS CLOB のみです。 原因: シャード表で、XMLType でSTORE AS CLOB が指定されていませんでした。 処置: 問合せにSTORE AS CLOB 文句を指定します。 ORA-19073: 粒度トークン・セット対応の表でサポートされていない列型です 原因: 粒度トークン・セット対応の表に対して、サポートされていない型の列を追加または変更しよう としました。 処置: ユーザー定義の抽象データ型(ADT)またはANYDATA 列を粒度トークン・セットとともに使 用しないでください。 ORA-19074: 表に粒度トークン・セットが格納されていません。 原因: 表が粒度トークン・セットとともに使用されませんでした。 処置: 粒度トークン・セットを持つBINARY XML として格納されたXMLType を使用します。 ORA-19075: トークン表索引を移動できませんでした。表を使用する前に dbms_csx_admin.RebuildTokenTablesIndexes を実行してください。 4340 原因: 指定された表領域への索引の移動に失敗しました。 処置: dbms_csx_admin.RebuildTokenTablesIndexes を実行します。 ORA-19076: 表所有者が権限を持たない表領域にXML トークン・セットを移動できません 原因: 表の所有者には、指定された表領域の権限がありませんでした。 処置: 表の所有者に権限がある表領域を使用します。 ORA-19078: 無効なバイナリXML 文書 原因: バイナリXML 文書が壊れていました。 処置: 処置は必要ありません ORA-19100: PASSING またはRETURNING キーワードが必要です。 原因: キーワードPASSING またはRETURNING がありません。 処置: PASSING またはRETURNING キーワードを指定してください。 ORA-19101: CONTENT キーワードが必要です。 原因: CONTENT キーワードがありません。 処置: CONTENT キーワードを指定してください。 ORA-19102: XQuery 文字列リテラルが必要です。 原因: XQuery 式を含む文字列リテラルがありません。 処置: 文字列リテラルとしてXQuery 式を指定してください。 ORA-19103: VALUE キーワード 原因: VALUE キーワードがありません。 処置: VALUE キーワードを指定してください。 ORA-19104: 無効なXQueryX: 属性string が不明です 原因: XQueryX 式に予想された属性が割り当てられていません。 4341 処置: 有効なXQueryX を指定してください。 ORA-19105: 無効なXQueryX: テキスト・ノードが予想されましたがstring です 原因: XQueryX 式に予想されたテキスト・ノードが含まれていません。 処置: 有効なXQueryX を指定してください。 ORA-19106: 無効なXQueryX: string が予想されましたがstring です 原因: XQueryX 式に予想されたノードが含まれていません。 処置: 有効なXQueryX を指定してください。 ORA-19107: 無効なXQueryX - 構成がサポートされていません - string 原因: 指定されたXQuery 式にサポートされない構成メンバーが含まれています。 処置: 有効なXQueryX を指定してください。 ORA-19108: WHITESPACE キーワードが必要です。 原因: WHITESPACE キーワードがありません。 処置: WHITESPACE キーワードを指定してください。 ORA-19109: RETURNING キーワードが必要です。 原因: RETURNING キーワードがありません。 処置: RETURNING キーワードを指定してください。 ORA-19110: XQuery 式がサポートされていません。 原因: プログラムでサポートされていないXQuery 式が指定されました。 処置: サポートされる式でXQuery をリライトしてください。 ORA-19111: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 4342 ORA-19112: 評価中にエラーが発生しました: string 原因: XQuery 式の評価中にエラー関数がコールされました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19113: 評価中にトレース関数がコールされました: string 原因: XQuery 式の評価中にトレース関数がコールされました。 処置: ログ・ファイルのトレース・メッセージを確認してください。 ORA-19114: XPST0003 - XQuery 式を解析中にエラーが発生しました: string 原因: XQuery 式の解析中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19115: 指定したコンテキスト項目が多すぎます。 原因: XMLQuery 関数への入力として1 つ以上のコンテキスト項目が指定されました。 処置: XMLQuery 関数にはコンテキスト項目を1 つ指定してください。 ORA-19116: xmlspace 宣言が多すぎます。 原因: 問合せプロローグに複数のxmlspace 宣言が含まれています。 処置: 重複するxmlspace 宣言を削除してください。 ORA-19117: XQST0070 - 事前定義済のネームスペース接頭辞'string'の再定義が無効です 原因: 指定された事前定義済ネームスペースがネームスペース宣言で再定義されています。 処置: 事前定義されたネームスペース接頭辞を再定義するネームスペース宣言を削除してください。 ORA-19118: XQST0066 - デフォルトのネームスペース定義が重複しています - string 原因: ネームスペースURI に複数のデフォルトのネームスペース宣言が使用されています。 処置: 重複するデフォルトのネームスペース定義を削除してください。 ORA-19121: 重複した属性定義 - string 4343 原因: 同じ名前の属性が複数あります。 処置: 重複する属性定義を削除してください。 ORA-19122: XQuery 宣言がサポートされていません。 原因: プログラムでサポートされていないXQuery 宣言が指定されました。 処置: サポートされる宣言でXQuery をリライトしてください。 ORA-19123: FORG0003: 複数のアイテムを含む順序を使用してfn:zero-or-one()がコールされ ました 原因: 複数の項目を含む順序がfn: zero-or-one()関数に渡されました。 処置: fn:zero-or-one()関数に対する入力引数を修正してください。 ORA-19124: FORG0004: アイテムを含まない順序を使用してfn:one-or-more()がコールされ ました 原因: 項目を含まない順序がfn:one-or-more()関数に渡されました。 処置: fn:one-or-more()関数に対する入力引数を修正してください。 ORA-19125: FORG0005: アイテムを含まない、または複数のアイテムを含む順序を使用して fn:exactly-one()がコールされました 原因: ゼロ以上の項目を含む順序がfn:exactly-one()関数に渡されました。 処置: fn:exactly-one()関数に対する入力引数を修正してください。 ORA-19126: XQuery 拡張式には、実装により認識されたプラグマも中カッコで囲まれた式も含まれて いません 原因: 拡張式には中カッコで囲まれた式がないか、プラグマの内容が認識されていません。 処置: 拡張式の入力を修正してください。 ORA-19127: XQST0067: XQST0067: プロローグに構成宣言が複数含まれている場合は、静的 エラーが発生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 4344 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19128: XQST0068: プロローグに境界スペース宣言が複数含まれている場合は、静的エラー が発生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19129: XQST0069: プロローグに空の順序付け宣言が複数含まれている場合は、静的エラー が発生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19130: XQST0070: 事前定義済ネームスペース接頭辞のxml またはxmlns が、ネームスペ ース宣言またはネームスペース宣言属性で再宣言されている場合は、静的エラーが発生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19131: XQST0071: 直接要素コンストラクタのネームスペース宣言属性に識別可能な名前が ない場合は、静的エラーが発生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19132: XQDY0072: 計算済コメント・コンストラクタの内容式の結果に隣接する2 つのハイフ ンが入っている場合、またはハイフンで終了する場合は、動的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19133: XQST0073: 1 つのサイクル内のすべてのモジュールが共通のネームスペースを共有しな いかぎり、モジュール・インポートのグラフにサイクルが含まれている場合は、静的エラーです(つまり、各Mi がMi+1 をインポートし、Mn がM1 をインポートするようなモジュールM1 ... Mn の順序が存在する場 合) 4345 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19134: XQDY0074: 計算済要素コンストラクタ内の、名前式の値を拡張QName に変換で きない場合は、動的エラーです(たとえば、静的に認識されているネームスペースで見つからないネームスペ ース接頭辞が含まれている場合など)。 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19135: XQST0075: 検証機能をサポートしない実装で、検証式がある場合、静的エラーが発 生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19136: XQST0076: FLWOR 式のORDER BY 句の照合副句が静的に認識されている照 合に存在する照合を識別しない場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19137: XQST0079: 実装により認識されたプラグマも中カッコで囲まれた式も拡張式に含まれ ていない場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19138: キャスト式またはキャスト可能な式のターゲット型は、スコープ内スキーマ型に含まれるア トミック型(xs:NOTATION またはxs:anyAtomicType を除く)である必要があり、オプションでオカレ ンス・インジケータ?を続けます。ターゲット型がこれ以外の場合、静的エラーが発生します。 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19139: XPST0081: 問合せに使用されているQName に、静的に認識されているネームスペ 4346 ースを使用してネームスペースURI に拡張できないネームスペース接頭辞が含まれている場合、静的エラ ーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19140: XPST0083: キャスト式またはコンストラクタ関数のターゲット型がxs:QName または xs:QName あるいはxs:NOTATION から導出された型であり、キャスト式またはコンストラクタ関数の 引数が文字列リテラルでない場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19141: XQDY0084: 検証モードが厳密で、検証文により検証された要素のトップレベル要素 が有効範囲内の要素宣言で宣言されていない場合、動的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19142: FONC0001 = FONC0001: コンテキスト項目が定義されていません 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19143: XQTY0086: 構成モードがpreserve でコピー・ネームスペース・モードがnopreserve のときに、コピーされた要素や属性ノードの入力値がネームスペース対応である場合、タイプ・エ ラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19145: XQST0087: バージョン宣言で指定されたエンコーディングが、[XML 1.0]に規定され たEncName の定義に準拠していない場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 4347 ORA-19146: XQST0088: モジュール・インポートやモジュール宣言でターゲット・ネームスペースを指 定するリテラルがゼロの長さの場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19147: XQST0089: FLWOR 式のFor 句の変数境界および関連する位置変数に個別の名 前(拡張QNames)がない場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19148: XQST0090: 文字参照が、使用中のXML バージョンに含まれる有効な文字を識別し ない場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19149: XQDY0091: [XML ID]に定義されているように、xml:id という名前の属性の構成 中にxml:id エラーが発生した場合、実装により動的エラーが発生する可能性があります 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19150: XQDY0092: xml:space という名前の構成済属性の値がpreserve または default 以外の場合、実装により動的エラーが発生する可能性があります 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19151: XQST0093: 順序において各モジュールが次のモジュールに直接依存するようなモジュ ールの順序M1 ... Mi ... M1 が存在する場合(簡単に説明すると、モジュール依存性の一部の連鎖を通 じてM1 が自己依存している場合)、モジュールM1 をインポートすると静的エラーになります。 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 4348 ORA-19152: FOCH0001 = FOCH0001: codepoint が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19153: FOCH0002: サポートされていない照合です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19154: FOCH0003: サポートされていない正規化フォームです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19155: FOCH0004: 照合は照合単位をサポートしません 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19156: FODC0001: コンテキスト文書がありません 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19157: FODC0002: リソースの取出し中にエラーが発生しました 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19158: FODC0004: fn:collection()への引数が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19159: FODC0005: fn:doc に対する引数が無効です 4349 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19160: XPST0003 - 構文エラー: 変数名string が無効です 原因: '$'記号で始まっていないXQuery 変数が指定されました。 処置: "$"記号で始まるように変数を修正してください。 ORA-19161: XPTY0004 - XQuery の型が一致しません: 引数型'string'(関数'string')が無 効です 原因: 関数に渡された引数の型が無効です。 処置: 関数でサポートされる型になるように引数を修正してください。 ORA-19162: XPTY0004 - XQuery の型が一致しません: 引数型'string' 、'string'(関数 'string')が無効です 原因: 関数に渡された引数の型が無効です。 処置: 関数に適切な型になるように引数を修正してください。 ORA-19163: XPTY0004 - XQuery の型が一致しません: 引数型が一致しません: 予想値 - 'string' 取得値 - 'string'(関数'string') 原因: 関数に渡された引数の型が無効です。 処置: 関数に適切な型になるように引数を修正してください。 ORA-19164: XQST0022: ネームスペース宣言属性のネームスペースURI がゼロ長文字列の場合、 静的エラーであり、実装は[XML Names 1.1]をサポートしません。 原因: ネームスペース宣言にゼロ長URI があります。 処置: ネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19165: FONS0003: ネームスペースに接頭辞が定義されていません 原因: ネームスペース宣言にゼロ長URI があります。 4350 処置: ネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19166: FONS0003: FONS0004: 接頭辞にネームスペースが見つかりません 原因: ネームスペース宣言にゼロ長URI があります。 処置: ネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19167: FONS0005: 静的コンテキストでベースURI が定義されていません 原因: ネームスペース宣言にゼロ長URI があります。 処置: ネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19168: FORG0002: fn:resolve-uri()への引数が無効です 原因: ネームスペース宣言にゼロ長URI があります。 処置: ネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19169: FORG0006: 'string'の引数の型が無効です 原因: ネームスペース宣言にゼロ長URI があります。 処置: ネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19171: FORG0007: 関数を集計する引数が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19172: FORG0008: fn:dateTime に対する引数の両方に、指定されたタイムゾーンがありま す 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19173: FORG0009: fn:resolve-uri のベースURI に対する相対URI の解決中にエラー が発生しました 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 4351 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19174: FORX0001: 正規表現フラグが無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19175: FORX0002: 正規表現が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19176: FORX0003: 正規表現が、長さゼロの文字列と一致しています 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19177: FORX0004: 置換文字列が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19178: FOTY0001: タイプ・エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19179: FOTY0011: タイプ・エラーです。コンテキスト・アイテムはノードではありません 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19180: FOTY0012: 引数ノードに、入力された値がありません 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 4352 ORA-19181: FOTY0014: 型例外です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19182: FORT0001: パラメータの数値が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19183: FOTY0002: 型定義が見つかりません 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19184: FOTY0021: ノード・タイプが無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19185: FOAR0002: 数値演算オーバーフロー/アンフロー 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19186: FOCA0001: 入力値は10 進数としては大きすぎます 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19187: FOCA0002: 字句の値が無効です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19188: FOCA0003: 入力値が整数に対して大きすぎます 4353 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19189: FOCA0005: float/double 値としてNaN が指定されました 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19190: FOER0000: 識別できないエラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19191: FOAR0001: ゼロ除算です 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19192: XQST0047: 同じプロローグでの複数のモジュール・インポートが同じターゲット・ネーム スペースを指定する場合、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19193: XQST0045: 関数宣言の関数名が次のネームスペースの内の1 つに存在する場合、 静的エラーです: http://www.w3.org/XML/1998/namespace 、 http://www.w3.org/2001/XMLSchema 、 http://www.w3.org/2001/XMLSchema-instance 、 http://www.w3.org/2005/04/xpath-functions 、 http://www.w3.org/2005/04/xpath-datatypes 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19194: XQDY0026: 計算済処理命令コンストラクタの内容式の結果に文字列"?>"が含ま れている場合、動的エラーです 4354 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19195: ora:contains のポリシーが無効です 原因: ora:contains に無効なポリシーが指定されています。 処置: ポリシー名(ポリシー・スキーマ名)を変更するか、またはデフォルト・ポリシーを取得するポリシー を指定しないようにしてください。 ORA-19196: XMLType の表またはビューをfn:collection のフォームに使用することはできません 原因: fn:collection で指定された表またはビューがXMLType でした。 処置: fn:collection のフォーム('oradb:/schema/table/ROW/column')では、XMLType の表またはビューは使用できません。リレーショナル表またはビューである必要があります。 ORA-19197: 列が見つからないか、fn:collection のフォームには無効な列タイプです 原因: 取得する列は、検出されなかったか、XMLType ではありませんでした。 処置: fn:collection のフォームで取得される列('oradb:/schema/table/ROW/column')ま たはfn:collection('oradb:/schema/table/ROW[predicate]/column') は、XMLType である必要があります。 ORA-19198: 列が見つからないか、fn:collection のフォームの述語に無効な列が指定されています 原因: 述語で指定された列が、検出されなかったか、許可されませんでした。 処置: fn:collection のフォームの述語で指定される列 ('oradb:/schema/table/ROW[predicate]/column')は、XMLType であることはできませ ん。 ORA-19199: ネストのレベルが多すぎます 原因: XQuery 式で、入れ子になっているカッコのレベルが多すぎます。 処置: 入れ子のカッコのレベルを下げます。 ORA-19200: 列指定が無効です。 4355 原因: すべての入力引数は有効な列である必要があります。 処置: 有効な列のリストを指定してください。 ORA-19201: データ型がサポートされていません。 原因: 特定のデータ型はXMLGEN 演算子にはサポートされていません。 処置: XMLGEN 演算子への引数としてサポートされているデータ型のみを指定してください。 ORA-19202: XML 処理string でエラーが発生しました。 原因: XML 関数の処理時にエラーが発生しました。 処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。 ORA-19203: DBMS_XMLGEN 処理string でエラーが発生しました。 原因: DBMS_XMLGEN 関数の処理時にエラーが発生しました。 処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。 ORA-19204: 非スカラー値'string'がXML 属性としてマークされています。 原因: @が接頭辞のXML 属性としてマークできるのは、スカラー値(オブジェクトまたはコレクション型 ではない値)のみです。この場合、非スカラー値に@の接頭辞が付けられています。 処置: @記号を削除するか、値をスカラー値にしてください。 ORA-19205: 属性'string'で選択リストの非スカラー値を修飾します。 原因: 選択リストまたは型定義のオブジェクトまたはコレクション型の値の直後には、属性が続きます。 処置: @記号を削除するか、直前の値をスカラー値にしてください。 ORA-19206: 問合せの値またはREF CURSOR パラメータが無効です 原因: DBMS_XMLGEN.newContext に渡されたqueryString 引数が、無効な問合せまたは REF CURSOR になっています。 処置: 問合せを修正して、queryString 引数を有効な問合せまたはREF CURSOR にしてくださ い。 4356 ORA-19207: XMLELEMENT のスカラー・パラメータstring には別名を作成できません。 原因: XMLELEMENT のスカラー・パラメータには別名を作成できません。 処置: スカラー要素のAS 句を削除してください。 ORA-19208: パラメータstring(関数string)に別名を作成する必要があります。 原因: XML 生成関数の指定されたパラメータの式に別名が指定されていません。 処置: AS 句を使用して式に別名を指定してください。 ORA-19209: 書式設定引数が無効かまたはサポートされていません 原因: 無効かまたはサポートされない書式設定引数が指定されました。 処置: 書式設定引数をサポートされる有効な値に変更してください。 ORA-19210: DBMS_XMLSTORE のキー列または更新列として指定された列'string'は、表 'string'に存在しません。 原因: setKeyColumn()/setUpdateColumn()で指定された列が表内にありません。 処置: 指定した列を、表内に存在する列に変更してください。 ORA-19211: DBMS_XMLSTORE.setKeyColumn() を使用するキーとして指定された列 'string'は、スカラー型である必要があります 原因: setKeyColumn()で指定された列が非スカラー型の列ではありません。 処置: 指定した列を、表内に存在するスカラー列に変更してください。 ORA-19212: DBMS_XMLSTORE.updateXML()のコールの前にキー列が指定されていません 原因: キー列となる列が指定されていない状態で、DBMS_XMLSTORE.updateXML がコール されました。 処置: DBMS_XMLSTORE.setKeyColumn()を使用して、キー列を指定してください。 ORA-19213: 行string のXML 処理でエラーが発生しました 原因: XML 関数で特定の行を処理しているときにエラーが発生しました。 4357 処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。 ORA-19214: ウィンドウ関数や、最初または最後の式と組み合せてXMLAgg 式を使用することはでき ません。 原因: XMLAgg 式をウィンドウ関数または最初と最後の式とともに使用しようとしました。 処置: 最初と最後の式、またはウィンドウ関数とともにXMLAgg 式を使用しないでください。 ORA-19221: XPST0001 - XQuery 静的コンテキスト・コンポーネントstring が初期化されていま せん 原因: 式の静的分析中に初期化されていない静的なコンテキスト・コンポーネントが検出されました。 処置: 静的コンテキストを初期化してください。 ORA-19222: XPDY0002 - XQuery 動的コンテキスト・コンポーネントstring が初期化されていま せん 原因: 式の分析中に初期化されていない動的なコンテキスト・コンポーネントが検出されました。 処置: 動的コンテキスト・コンポーネントを初期化してください。 ORA-19223: XPST0003 - XQuery 式に構文エラーがあります 原因: 指定されたXQuery 式に構文エラーがあります。 処置: XQuery 式の構文エラーを修正してください。 ORA-19224: XPTY0004 - XQuery静的型が一致しません: 予想値 - string 取得値 - string 原因: 式が使用されるコンテキストに対して式の静的型が不適切であったため、式を使用できませ んでした。 処置: 必要な型になるように式を修正するか、適切なキャスト関数を式に追加してください。 ORA-19225: XPST0005 - XQuery 静的型にエラーが発生しました: 空でない型が予想されました が空の順序です 原因: ()式以外の式に関連付けられる静的型は空の型であってはなりません。 処置: 空の順序が返されないように式を修正してください。 4358 ORA-19226: XPTY0006 - XQuery 動的型が一致しません: 予想値 string、取得値 string 原因: XQuery 順序型の一致規則で指定された型と式の動的型が一致しなかったため、式を使 用できませんでした。 処置: 期待される型を返すように式を修正するか、適切なキャスト関数を使用してください。 ORA-19227: XPTY0007 - fn:data 関数は、型注釈が非混合の複合内容を持つ複合型を示して いるノード(タイプ(string))に適用されます。 原因: 原子化用の入力ノードに非混合の複合内容を持つ複合型を示す型注釈が含まれています。 処置: 非混合の複合内容が含まれないノードになるようにfn:data への入力式を修正してください。 ORA-19228: XPST0008 - 宣言されていない識別子です: 接頭辞'string'、ローカル名'string' 原因: 識別子が静的コンテキストに定義されていない型名、関数名、ネームスペース接頭辞、また は変数名を参照しています。 処置: 式を修正して識別子を削除するか、適切な変数、型、関数またはネームスペースを宣言して ください。 ORA-19229: XQST0009 - スキーマのインポートはサポートされません 原因: 問合せにスキーマのインポートが見つかりました。 処置: スキーマのインポートを削除してください。 ORA-19230: XPST0010 - 軸string がサポートされていません 原因: 式にサポートされない軸が含まれています。 処置: サポートされない軸を式から削除してください。 ORA-19231: XPST0011 - ORA-19232: XQST0012 - インポートされたスキーマは妥当性ルールに違反しています 原因: インポートされたスキーマは、XMLSchema 仕様に指定されたスキーマ妥当性の条件を満た していません。 処置: 妥当性ルールを満たすように、インポートされたスキーマを修正してください。特に、定義は有 4359 効で完全、かつ一意である必要があります。つまり、定義のプールに同じ名前の2つ以上のスキーマ・ コンポーネントとターゲット・ネットワークスキーマが含まれないようにする必要があります。 ORA-19233: XQST0013 - 無効なプラグマです 原因: 内容が無効なプラグマが指定されました。 処置: 正しい内容のプラグマを指定してください。 ORA-19234: XQST0014 - 理解すべき拡張子が無効であるかサポートされていません 原因: 指定された理解すべき拡張子が無効か、サポートされていません。 処置: サポートされていない理解すべき拡張子を削除するか、エラーを修正してください。 ORA-19235: XQST0015 - 理解すべき拡張子がサポートされていません 原因: XQuery フラガーが有効で、問合せに理解すべき拡張子が含まれていました。 処置: サポートされていない理解すべき拡張子を削除してください。 ORA-19236: XQST0016 - モジュール宣言またはインポートはサポートされていません 原因: 指定された問合せにモジュール宣言またはモジュール・インポートが含まれています。 処置: インポート・モジュールまたはモジュール宣言を削除してください。 ORA-19237: XPST0017 - 関数のコールを解決できません - string:string 原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。 処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してく ださい。 ORA-19238: XPTY0018 - パス式内の最後のステップの結果にノードとアトミック値の両方が含まれ ている場合は、タイプ・エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19239: XPTY0019 - パス式内のステップの結果(最後のステップを除く)にアトミック値が含ま 4360 れている場合は、タイプ・エラーです 原因: ステップ式で基本値を含む順序が戻されました。 処置: ノードのみが返されるようにパス式を修正してください。 ORA-19240: XPTY0020 - コンテキスト項目は軸式内のノードである必要があります 原因: 軸式に使用されたコンテキスト項目がノードではありません。 処置: ノードになるようにコンテキスト項目を変更してください。 ORA-19241: XPDY0021 - string 型へのキャストに失敗しました 原因: キャスト式内の値には必要な型へのキャストを指定できません。 処置: キャスト可能な型になるようにキャスト式への入力を修正してください。 ORA-19242: XQST0022 - ネームスペース宣言属性はリテラルである必要があります 原因: ネームスペース宣言属性がリテラル文字列ではありません。 処置: リテラル文字列になるようにネームスペース宣言属性を修正してください。 ORA-19243: XQTY0023 - 要素コンストラクタの文書ノード内容が無効です 原因: 要素コンストラクタの内容の順序に文書ノードが含まれています。 処置: 文書ノードが含まれないように要素コンストラクタの内容を変更してください。 ORA-19244: XQTY0024 - 要素コンストラクタの属性ノードが無効です 原因: 要素コンストラクタの内容の順序に、属性ノードではないノードの後に属性ノードが含まれて います。 処置: 属性ノードが含まれないように要素コンストラクタの内容の順序を変更してください。 ORA-19245: XQDY0025 - 属性名string が重複しています 原因: 要素コンストラクタの内容の順序に、同じ名前の属性が1 つ以上含まれています。 処置: 重複する属性を削除してください。 4361 ORA-19246: 検証に失敗しました - 有効範囲内の要素宣言に要素string が見つかりません 原因: 検証モードがStrict に設定されていて、要素コンストラクタに有効範囲内の要素宣言に存 在しない要素名が含まれています。 処置: 検証モード値をlax に変更するか、必要な要素宣言が含まれるスキーマ定義をインポートし てください。 ORA-19247: XQDY0027 - 検証でエラーが発生しました 原因: 式の検証中にエラーが発生しました。 処置: 検証エラーを修正してください。 ORA-19248: XQTY0028 - 文書コンストラクタのノードが無効です 原因: 文書コンストラクタの内容の順序に文書ノードまたは属性ノードが含まれています。 処置: 前述の型のノードが含まれないように内容を修正してください。 ORA-19249: XQDY0029 - 値がターゲット型のファセットに一致しません 原因: キャスト式への入力値がターゲット型のファセットを満たしていません。 処置: ターゲット型のファセットに対応するように値を修正してください。 ORA-19250: XQTY0030 - 式を検証するための値が多すぎます 原因: 検証式の引数により、1 つ以上の要素ノードまたは文書ノードが返されました。 処置: 1 つの要素ノードまたは文書ノードが返されるように、検証式の引数を修正してください。 ORA-19251: XQST0031 - 問合せバージョンがサポートされていません 原因: プロローグに指定された問合せのバージョンはサポートされていません。 処置: サポートされる問合せのバージョンを指定してください。 ORA-19252: XQST0032 - ベースURI の宣言が多すぎます 原因: 問合せプロローグにベースURI の複数の宣言が含まれています。 処置: ベースURI の重複している定義を削除してください。 4362 ORA-19253: XQST0033 - ネームスペースの接頭辞string の宣言が多すぎます 原因: 問合せプロローグに同じネームスペース接頭辞に対する複数の宣言が含まれています。 処置: ネームスペース接頭辞の重複している定義を削除してください。 ORA-19254: XQST0034 - 関数string の宣言が多すぎます 原因: 問合せモジュールに(宣言またはインポートされた)同じ拡張QName を持つ複数の関数が 含まれています。 処置: 重複する関数定義を削除してください。 ORA-19255: XQST0035 - インポートされたスキーマ内のstring の宣言が多すぎます 原因: 同じシンボル空間と有効範囲に同じ名前を定義する2 つのスキーマがインポートされました。 処置: スキーマ・インポートを修正して名前の競合を解消してください。 ORA-19256: XQST0036 - インポートされたモジュールに型定義がありません 原因: モジュールがインポートされましたが、モジュールの有効範囲内の型定義に定義されていない 型名への参照が含まれています。 処置: モジュール定義を修正して有効範囲内の型定義を含めてください。 ORA-19257: XQST0037 - モジュール内の関数または変数string がすでに定義されています 原因: インポートしたモジュールには、インポート元モジュールの静的コンテキストにすでに宣言されて いる関数または変数が含まれています。 処置: 競合する宣言を削除してください。 ORA-19258: XQST0038 - 指定されたデフォルトの照合がサポートされていないか重複しています 原因: 問合せプロローグに複数のデフォルト照合が含まれているか、指定された照合がサポートされ ていません。 処置: 重複する定義を削除するか、サポートされる照合を指定してください。 ORA-19259: XQST0039 - 関数宣言のパラメータ名string が重複しています 4363 原因: 関数宣言に同じ名前のパラメータが複数あります。 処置: 関数宣言を修正して重複したパラメータを削除してください。 ORA-19260: XQST0040 - 要素コンストラクタのネームスペース・ノードが無効です 原因: 要素コンストラクタの内容の順序に、ネームスペース・ノードではないノードの後にネームスペー ス・ノードが含まれています。 処置: 要素コンストラクタのネームスペース・ノードを削除してください。 ORA-19261: XQDY0041 - QName のURI が空ではありません 原因: 計算処理命令または計算ネームスペース・コンストラクタのname 式が、URI が空ではない QName を返しました。 処置: 空のURI を持つQName を返すように、処理命令または計算ネームスペース・コンストラクタ を修正してください。 ORA-19262: XQST0042 - ネームスペース・コンストラクタが要素コンストラクタの内部にありません 原因: 計算ネームスペース・コンストラクタの囲み式は計算要素コンストラクタではありません。 処置: 要素コンストラクタの内側になるようにネームスペース・コンストラクタを修正してください。 ORA-19263: XQST0043 - ネームスペースの接頭辞string が重複しています 原因: 同じ計算要素コンストラクタ内にある2 つ以上の計算ネームスペース・コンストラクタが同じネ ームスペース接頭辞をバインドしようとしました。 処置: 重複するネームスペース定義を削除してください。 ORA-19264: XQDY0044 - 属性コンストラクタのネームスペースが無効です 原因: 計算属性コンストラクタが(ネームスペース接頭辞xmlns に対応する)事前定義済XML ネ ームスペースにあるQName を返しました。 処置: 計算属性コンストラクタのネームスペース・ノードを変更してください。 ORA-19265: XQST0045 - 関数宣言の接頭辞string が無効であるか不明です 原因: 関数宣言に宣言された関数名にネームスペース接頭辞が含まれているか、ローカル以外の 4364 事前定義済のネームスペース接頭辞が含まれています。 処置: 関数宣言を修正して接頭辞を変更してください。 ORA-19266: XQST0046 - URI が無効です 原因: XML スキーマのxs:anyURI の定義によれば無効な字句形式がURI に含まれています。 処置: URI を修正してください。 ORA-19267: モジュールstring が見つかりません 原因: 指定されたターゲットURI を持つモジュールが見つかりませんでした。 処置: プロローグを修正して、使用可能なモジュールのみをインポートしてください。 ORA-19268: XQST0048 - ネームスペースstring がターゲット・ネームスペースstring と一致しま せん 原因: 関数または変数に含まれているモジュールのネームスペースが、モジュールのターゲット・ネーム スペースと一致しません。 処置: モジュールのターゲット・ネームスペースと一致するように関数または変数に含まれているモジュ ールのネームスペースを修正してください。 ORA-19269: XQST0049 - 変数string が複数回定義されました 原因: モジュールが同じ変数を複数回定義またはインポートしています。 処置: インポートまたはモジュール定義を修正して重複する定義を削除してください。 ORA-19270: XPDY0050 - 処理に失敗しました - 予想値 string、取得値 string 原因: 処理式に対するオペランドの型が必要な型と一致しません。 処置: 入力オペランドを適切な型に修正してください。 ORA-19271: XPST0051 - アトミック型の定義が無効です 原因: SequenceType のAtomicType として使用されたQName が有効範囲内の型定義に アトミック型として定義されていません。 4365 処置: 正しいアトミック型名を使用してください。 ORA-19272: XQDY0052 - 属性または要素コンストラクタのアトミック値が無効です 原因: 要素コンストラクタまたは属性コンストラクタの内容に、文字列にキャストできないアトミック(基 本)値が含まれています。 処置: 文字列にキャスト可能なアトミック(基本)値が含まれるように内容を修正してください。 ORA-19273: XQST0053 - ネームスペース宣言の文字列が空です 原因: ネームスペース宣言に空の文字列が使用されています。 処置: 空でない文字列が含まれるようにネームスペース宣言を修正してください。 ORA-19274: XQST0054 - 循環性のため変数の初期化に失敗しました 原因: 変数の初期化時に循環定義でエラーが発生しました。 処置: 初期化の循環性を削除してください。 ORA-19275: XQST0055 - 有効範囲内のスキーマ定義のリストにスキーマ・パスstring が見つかり ません 原因: ElementTest に指定されたスキーマ・パスが有効範囲内のスキーマ定義のリストにありませ ん。 処置: ElementTest を解決できる適切なスキーマを含めてください。 ORA-19276: XPST0005 - XPath ステップで、無効な要素名/属性名が指定されます: (string) 原因: 入力XML スキーマまたは構造によれば一致するノードがない無効な要素または属性が XPath ステップに指定されています。 処置: 名前に入力ミスがある可能性があるため、要素名または属性名を修正してください。 ORA-19277: XPST0005 - XPath ステップで、一致するノードがない項目タイプが指定されます: (string) 原因: 入力XML スキーマまたは構造によれば一致するノードがない項目タイプがXPath ステップに 指定されています。 4366 処置: 入力XML スキーマまたは構造にこのようなタイプが含まれないように、項目タイプ定義を修正 してください。 ORA-19278: 無効な値: タイプの(string): (string) 原因: 値が型に対して無効です。 処置: 値を変更するか、型を変更してください。 ORA-19279: XPTY0004 - XQuery 動的型が不一致: 期待されているのは1 つずつの順序です が、複数項目順序でした 原因: 渡されたXQuery の順序に複数の項目が含まれています。 処置: 1 つの項目順序が返されるようにXQuery 式を修正してください。 ORA-19280: XQuery 動的型が不一致: 期待されているのは基本値ですが、ノードでした。 原因: 基本値が予想される式にノードが渡されました。 処置: 基本値が返されるようにXQuery 式を修正してください。 ORA-19281: XQST0055 - プロローグに複数のコピー・ネームスペース宣言が含まれている場合は、 静的エラーです 原因: 問合せプロローグに複数のコピー・ネームスペース宣言が含まれています。 処置: 重複するコピー・ネームスペース宣言を削除してください。 ORA-19282: XQST0068 - プロローグに複数のxmlspace 宣言が含まれている場合は、静的エラ ーです 原因: 問合せプロローグに複数のxmlspace 宣言が含まれています。 処置: 重複するxmlspace 宣言を削除してください。 ORA-19283: XQST0031 - バージョン宣言で指定されたバージョン番号が実装でサポートされていな い場合は、静的エラーです。 原因: この実装でサポートされていないバージョン宣言が問合せに含まれています。 処置: この実装でサポートされる1.0 にバージョン宣言を変更してください。 4367 ORA-19284: バージョン宣言におけるエンコーディング指定はサポートされていません。 原因: 問合せにエンコーディング指定が含まれています。 処置: エンコーディング指定を削除してください。 ORA-19285: FODC0002 - リソースの取得中にエラーが発生しました。 原因: 指定されたURI を有効なリソースに解決できませんでした。 処置: リソースに有効なURI を指定してください。 ORA-19286: XPST0017 - 関数のコールを解決できません - string 原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。 処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してく ださい。 ORA-19287: XPST0017 - 関数に対する引数の数が無効です - string:string 原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。 処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してく ださい。 ORA-19288: XPST0017 - 関数に対する引数の数が無効です - string 原因: 関数コールの名前とアリティが静的コンテキストのどの有効範囲内の関数とも一致しません。 処置: 有効範囲内の関数のリストと一致するように、関数の名前またはパラメータの数を修正してく ださい。 ORA-19289: XQST0034 - 関数string:string が、複数回宣言または定義されています 原因: モジュールによって宣言またはインポートされた複数の関数が同じ拡張QName および同じ 数の引数を持っています。 処置: 関数の宣言または定義を修正して重複値を削除してください。 ORA-19290: XQST0069 - プロローグに空の順序付け宣言が複数含まれています 4368 原因: プロローグに空の順序付け宣言が複数含まれています。 処置: 空の順序付け宣言が1 つのみ含まれるようにプロローグを修正してください。 ORA-19291: XPST0081 - 指定されたQName をネームスペースURI に拡張できません 原因: 静的に認識されているネームスペースを使用してQName のネームスペース接頭辞をネーム スペースURI に拡張できません。 処置: 静的に認識されているネームスペースからネームスペースURI に解決できるネームスペース接 頭辞を使用してください。 ORA-19292: XQST0057: スキーマ・インポートでネームスペース接頭辞はバインドするが、長さゼロ の文字列以外のターゲット・ネームスペースを指定しない場合は、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19293: XQST0058: 複数のスキーマ・インポートで同じターゲット・ネームスペースを指定してい る場合は、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19294: XQST0059: 実装が、指定されたターゲット・ネームスペースによりスキーマまたはモジュ ールを検索することで、スキーマまたはモジュール・インポートを処理できない場合は、静的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19295: XQST0060: 関数定義における関数の名前がネームスペース内にない場合は、静的エ ラーです(拡張QName にNULL ネームスペースURI が含まれている場合) 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19296: XQDY0061: 検証式のオペランドが、子ノードが厳密に1 つの要素ノード、ゼロ個以上 のコメントおよび処理命令ノード(順序は任意)を構成しない文書ノードである場合、動的エラーです。 4369 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19297: XQDY0064: 計算済処理命令コンストラクタ内の名前式の値がXML(大文字か小文 字の任意の組合せ)である場合は、動的エラーです 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19298: XQST0065: プロローグに順序付けモード宣言が複数含まれている場合は、静的エラ ーが発生します 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19299: XQST0066: プロローグにデフォルトの要素/タイプ・ネームスペース宣言が複数含まれ ている場合、またはデフォルトの関数ネームスペース宣言が複数含まれている場合は、静的エラーが発生し ます 原因: XQuery 式の評価中にエラーが発生しました。 処置: 詳細なエラー・メッセージを参照して考えられる原因を特定してください。 ORA-19300: URI 処理string 中にエラーが発生しました 原因: URL の処理時にエラーが発生しました。 処置: 表示されたエラー・メッセージを確認して、問題を適切に修正してください。 ORA-19320: HTTP URL でホスト名が指定されていません。 原因: ホスト名がHTTP URL で指定されていません。 処置: URL 文字列作成時にHTTP URL にホスト名を指定してください。 ORA-19321: ホスト(string): ポート(string)へのHTTP 接続をオープンできませんでした。 原因: ホストへのHTTP 接続をオープンできませんでした。 4370 処置: 接続する有効なホスト名およびポートを指定してください。 ORA-19322: ホスト(string): ポート(string)からの読取り中にエラーが発生しました。 原因: HTTP ホストからの読込み中にエラーが発生しました。 処置: 読み込む有効なホスト名およびポートを指定してください。 ORA-19323: URL の文字列が無効です 原因: URL は、有効なURL 文字列である必要があります。 処置: 有効なURL 文字列を指定してください。 ORA-19330: タイプ'string'.'string'がインストールされていません。CREATE_DBURI 演算子を 使用する前にインストールしてください。 原因: CREATE_DBURI 演算子に必要なタイプが正しくインストールされていません。 処置: インストレーション・ノートを参照して、タイプを正しくインストールしてください。 ORA-19331: CREATE_DBURI 演算子の最後の引数は、列にする必要があります。 原因: CREATE_DBURI 演算子に最後に指定する引数は、参照の作成先の列である必要があ ります。 処置: 問合せに有効な列名を指定してください。 ORA-19332: CREATE_DBURI 演算子の列が無効です。 原因: CREATE_DBURI 演算子に指定できる引数は列のみです。 処置: 演算子に有効な列名を指定してください。 ORA-19333: CREATE_DBURI 演算子のためのフラグが無効です。 原因: DBURI 演算子へのフラグ引数が無効です。 処置: DBURI 演算子に有効なフラグ値(テキスト)を指定してください。 ORA-19334: CREATE_DBURI 演算子のための列指定が無効です。 原因: すべての列は有効で、同じ表またはビューを指定している必要があります。 4371 処置: 同じ表またはビューからの有効な列のリストを指定してください。 ORA-19335: フォーマット・タイプ・オブジェクトが無効です 原因: XML 関数に指定したフォーマット・タイプ・オブジェクトが無効です。 処置: 有効なフォーマット・タイプ・オブジェクトを指定してください。 ORA-19336: XML ルート要素がありません 原因: 生成されたXML がルートの囲み要素を持ちません。 処置: 生成されたXML がルート要素を持つようにしてください。 ORA-19361: 索引のこのタイプではONLINE オプションが許可されていません 原因: システム生成のメタデータ索引の構造を有効化するONLINE オプションが指定されました。 処置: ONLINE オプションは、システム生成のメタデータ索引(LOB 索引、IOT トップ索引、クラスタ 索引など)と一緒には使用できません。問合せは、ONLINE オプションを使用せずに実行してください。 ORA-19371: 更新オプションが無効です。 原因: REPLACE およびACCUMULATE とは異なる更新オプションを指定してload_sqlset をコ ールしようとしました。 処置: 更新オプションを調整し、操作を再試行してください。 ORA-19372: 更新条件が無効です。 原因: 無効な更新条件を指定してload_sqlset をコールしようとしました。 処置: 更新条件(NEW.COL1_NAME >= OLD.COL2_NAME など)を確認して、操作を再 試行してください。 ORA-19373: ステージング表または表領域が無効です。 原因: ステージング表を更新しようとしましたが、無効な(またはすでに存在する)ステージング表また は表領域が指定されました。 処置: 引数を確認して再試行してください。 4372 ORA-19374: ステージング表が無効です。 原因: pack、unpack、またはremap stgtab ルーチンのいずれかに対して無効なステージング表 が指定されたか、ステージング表に対する適切な権限がありませんでした。 処置: 適切なステージング表を指定するか、ユーザーに適切な権限を付与してください。 ORA-19375: スキーマ"string"におけるCREATE TABLE 権限がありません 原因: ステージング表を作成しようとしましたが、指定されたスキーマに対するCREATE TABLE 権 限がありません。 処置: ユーザーに権限を付与して再試行してください。 ORA-19376: 表領域に権限が指定されていないか、表領域がオフラインです。 原因: 表領域にステージング表を作成しようとしましたが、表領域に領域が割り当てられていないか、 表領域がオフラインになっています。 処置: 表領域に領域を割り当て、オンラインにして、再試行してください。 ORA-19377: "string"などの名前を持つSQL チューニング・セットが、"string"などの所有者に存在 しません 原因: SQL チューニング・セットのpack/unpack 関数にフィルタが指定されましたが、SYS スキーマ またはステージング表それぞれにターゲットとなるSTS がありません。 処置: システムの状態を確認してから、異なるフィルタを使用してください。 ORA-19378: 無効なモードです。 原因: キャプチャ関数に対して指定されたモード引数が無効です。 処置: dbmssqlt ファイルに定義されたモード引数を指定してください。 ORA-19379: time_limit やrepeat_interval が無効です 原因: time_limit またはrepeat_interval の値にNULL 値が指定されたか、repeat_interval の値がtime_limit の値より大きくなっていました。 処置: NULL 以外の値を指定し、time_limit の値がrepeat_interval の値以上であることを確 認してください。 4373 ORA-19380: プラン・フィルタが無効です。 原因: select_sqlset table 関数をコールするときに無効なフィルタが指定されました。 処置: MAX_ELAPSED_TIME 、MAX_CPU_TIME 、MAX_DISK_READS 、 MAX_OPTIMIZER_COST、MAX_BUFFER_GETS、FIRST_LOADED LAST_LOADED、 FIRST_GENERATED、またはLAST_GENERATED のいずれかの値になるようにフィルタを調整 して、操作を再試行してください。 ORA-19381: SYS スキーマにステージング表を作成できません 原因: SYS スキーマにステージング表を作成しようとしました。 処置: 別のスキーマに表を作成してください。 ORA-19384: 古いパージョンからはステージング表に圧縮できません 原因: 古いバージョンからステージング表に対して圧縮操作を実行しようとしました。 処置: 現行バージョンでステージング表を作成して、操作を再試行してください。 ORA-19385: ステージング表が空です 原因: 空のステージング表に対して操作を実行しようとしました。 処置: ステージング表に行があることを確認します。 ORA-19386: チューニング・タスク"string"のターゲット・オブジェクトはすでに存在しています 原因: すでにターゲット・オブジェクトが設定されているチューニング・タスクにターゲット・オブジェクトを 設定しようとしました。 処置: 別のターゲット・オブジェクトが必要な場合、新しいタスクを作成してください。 ORA-19387: "SQL チューニング・セット" "string"は別のチューニング・タスクに属しています 原因: 別のタスクの有効範囲内にあるタスクの1 つに属すタスク管理のSQL チューニング・セットをチ ューニングしようとしました。 処置: SQL チューニング・セットを確認して操作を再試行してください。 ORA-19388: "SQL チューニング・セット"タイプの操作はサポートされていません 4374 原因: 実行しようとした操作は、指定されたSQL チューニング・セットのタイプではサポートされていま せん。 処置: SQL チューニング・セットを確認して操作を再試行してください。 ORA-19389: SQL バインドでは、LOB 型はサポートされていません 原因: SQL バインド・リストにLOB 型が指定されています。 処置: LOB バインドを有効なバインド型に置換するか、または別のSQL を試行してください。 ORA-19390: プロファイル・タイプは無効です 原因: プロファイル・タイプが有効でありません。 処置: 使用可能なプロファイル・タイプを確認してください。 ORA-19400: オブジェクトSYS.string のシステム型が競合します 原因: システム型の1 つと同じ名前のオブジェクトが存在します。システム型は正しく初期化されてい ません。 処置: 競合するオブジェクトを削除して、移行を再実行してください。 4375 83 ORA-19500からORA-19998 ORA-19500: デバイス・ブロック・サイズstring が無効です。 原因: シーケンシャルI/O OSD から戻されたデバイス・ブロック・サイズが無効です。 処置: ブロック・サイズがRecovery Manager のALLOCATE CHANNEL コマンドのPARMS オ プションで設定されている場合、指定されたブロック・サイズは変更されています。PARMS オプションが ALLOCATE CHANNEL コマンドで指定されていなかった場合は、Oracle へレポートされる内部エ ラーです。 ORA-19501: ファイル"string"、ブロック番号string(ブロック・サイズ=string)で読取りエラーが発 生しました 原因: 入力ファイルの読取りエラーです。 処置: ファイルを確認してください。 ORA-19502: ファイル"string"、ブロック番号string(ブロック・サイズ=string)で書込みエラーが 発生しました 原因: 入力ファイルの書込みエラーです。 処置: ファイルを確認してください。 ORA-19503: デバイス情報を取得できません。デバイス名="string"、型="string"、パラメータ ="string" 原因: デバイス情報を取得するコールからエラーが戻されました。 処置: デバイス名、型およびパラメータを確認してください。 ORA-19504: ファイル"string"の作成に失敗しました。 原因: ファイルを作成するためのコールからエラーが戻されました。 処置: 追加メッセージおよびアクセス権限を確認してください。 ORA-19505: ファイル"string"の識別に失敗しました。 原因: ファイルを識別するためのコールからエラーが戻されました。 4376 処置: 追加メッセージを確認し、さらにファイルが存在しているかどうかを確認してください。 ORA-19506: シーケンシャル・ファイルの作成に失敗しました。ファイル名="string"、パラメータ ="string" 原因: シーケンシャル・ファイルを作成するためのコールからエラーが戻されました。 処置: 追加メッセージおよびアクセス権限を確認してください。 ORA-19507: シーケンシャル・ファイルの取得に失敗しました。ハンドル="string"、パラメータ ="string" 原因: シーケンシャル・ファイルを取得するためのコールからエラーが戻されました。 処置: 追加メッセージを確認し、さらにファイルが存在しているかどうかを確認してください。 ORA-19508: ファイル"string"の削除に失敗しました。 原因: ファイルを削除するためのコールからエラーが戻されました。 処置: 追加メッセージを調べてください。 ORA-19509: シーケンシャル・ファイルの削除に失敗しました。ハンドル="string"、パラメータ ="string" 原因: シーケンシャル・ファイルを削除するためのコールからエラーが戻されました。 処置: 追加メッセージを調べてください。 ORA-19510: string ブロックのサイズ設定に失敗しました(ファイル"string"、ブロックサイズ =string)。 原因: ファイルをサイズ変更するためのコールからエラーが戻されました。 処置: 追加メッセージを調べてください。 ORA-19511: RMAN 以外の、メディア・マネージャまたはベンダー固有の障害。エラー・テキスト:\n string 原因: Recovery Manager と連携して、Oracle データベースにリンクしてバックアップ/リストア・サ ービスを提供するメディア管理ソフトウェアでエラーが発生しました。 4377 処置: メッセージ本文の情報でエラーが解決できない場合は、メディア管理ソフトウェアのベンダーに 連絡してください。 ORA-19512: ファイル検索が失敗しました 原因: Recovery Manager またはOracle Server は、指定されたパターンと一致するファイルの 検索に失敗しました。 処置: エラー・スタック上のエラーを参照して、ファイルの検索が正常に実行されなかった原因を調べ てください。 ORA-19513: シーケンシャル・ファイルの識別に失敗しました 原因: シーケンシャル・ファイルを識別できません。 処置: 追加メッセージを確認し、ファイルがメディアに存在しているかどうかを確認してください。 ORA-19525: クローン・データベースの一時ファイル名を変更する必要があります 原因: プライマリ一時ファイルが上書きされるのを回避するために、Oracle サーバーで一時ファイルの 名前を変更する必要があったため、クローン・データベースを開けませんでした。 処置: DB_FILE_NAME_CONVERT 初期化パラメータを使用して、または手動で、一時ファイル の名前を変更してください。 ORA-19526: パラメータstring には1 つの場所のみを指定できます 原因: Oracle Managed Files パラメータにデフォルトの場所のリストが提供されています。 処置: パラメータを編集して1 つの場所を指定してください。 ORA-19527: フィジカル・スタンバイREDO ログの名前を変更する必要があります 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースでREDO ログをクリアしようとしました。 DB_CREATE_FILE_DEST 、DB_CREATE_ONLINE_LOG_DEST_n または DB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータが指定されない場合、OMF REDO ログのクリアは機 能しません。LOG_FILE_NAME_CONVERT 初期化パラメータが設定されていない場合、OMF 以外の(またはユーザー定義の)REDO ログのクリアは機能しません。 処置: OMF REDO ログの場合は、DB_CREATE_FILE_DEST 、 DB_CREATE_ONLINE_LOG_DEST_n またはDB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータを 4378 設定して、REDO ログのクリアを試みた操作を再発行してください。OMF 以外のREDO ログの場合 は、LOG_FILE_NAME_CONVERTパラメータを設定して、REDOログのクリアを試みた操作を再 発行してください。 ORA-19528: クリア中のREDO ログで、ファイルへのアクセスを必要とする可能性があります 原因: REDO ログのクリア中です。この操作の対象となるファイルが必要とされる可能性があります。 処置: REDO ログがクリアされるまで待機します。 ORA-19529: 初期化パラメータstring のパターンstring にOracle Managed Files ファイル名 があります。 原因: DB_FILE_NAME_CONVERT 、PDB_FILE_NAME_CONVERT または LOG_FILE_NAME_CONVERT初期化パラメータを使用して、データベース・ファイル名をOracle Managed Files のファイル名に変換しようとしました。これは有効な操作ではありませんでした。 処置: 完全なOracle Managed Files のファイル名のかわりに、パターン・テンプレートで操作を再 試行してください。 ORA-19550: ディスパッチャ使用中にバックアップ/リストア関数は使用できません。 原因: 共有サーバーでディスパッチャに接続中に、バックアップ/リストア関数を使用しようとしました。 バックアップとリストアに使用されるデバイスは、シングル・プロセスに割り当てられている必要があるため、 これは許可されません。 処置: インスタンスに直接接続してから、バックアップまたはリストア関数を再実行してください。 ORA-19551: デバイスが使用中です。デバイス型: string、デバイス名: string 原因: 示されたデバイスは別のセッションに割り当てられているため、またはデバイス名が指定されて いないため、または要求された型のデバイスはすべて使用中のため、指定されたデバイスを割当てでき ませんでした。 処置: 別のデバイスの割当てを試行するか、または必要なデバイスが使用中でなくなるまで待機して ください。 ORA-19552: デバイス型string が無効です 原因: 指定されたデバイス型が無効です。 4379 処置: 正しいデバイス型を指定し、割当てを再試行してください。 ORA-19553: デバイス名string が無効です。 原因: 指定されたデバイス名が無効です。 処置: 正しいデバイス名を指定し、割当てを再試行してください。 ORA-19554: デバイスの割当て中にエラーが発生しました。デバイス型: string、デバイス名: string 原因: 指定されたデバイスを割当てできませんでした。 処置: エラー原因の特定に役立つ1 つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当 てを再試行してください。 ORA-19555: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータの値が無効です。 原因: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータの値が、有効な範囲で設定されて いません。 処置: LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータに正しい値を設定してください。アー カイブ・ログ・パラメータのLOG_ARCHIVE_DEST またはLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST が 使用中の場合は、LOG_ARCHIVE_MIN_SUCCEED_DEST パラメータを1 または2 に設定し てください。 ORA-19556: 必須宛先であるLOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST が、現在遅延しています。 原因: 使用可能にするよう要求されたときに、LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータの 宛先が遅延しました。LOG_ARCHIVE_DEST パラメータのALTER SYSTEM コマンドが既存の LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータの宛先と重複した宛先を定義したとき、宛先は自 動的に遅延されます。 処置: LOG_ARCHIVE_DUPLEX_DEST パラメータの宛先値を修正してください。 ORA-19557: デバイス・エラーが発生しました。デバイス型: string、デバイス名: string 原因: プラットフォーム固有のデバイス・コードでエラーが発生しました。 処置: エラー原因の特定に役立つ1 つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当 てを再試行してください。 ORA-19558: デバイスの割当て解除でエラーが発生しました。 4380 原因: 指定されたデバイスの割当てを解除できませんでした。 処置: エラー原因の特定に役立つ1 つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当 てを再試行してください。 ORA-19559: デバイス・コマンド: string の送信中にエラーが発生しました 原因: 示されたコマンドをセッション・デバイスに送信中に、エラーが発生しました。 処置: エラー原因の特定に役立つ1 つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、割当 てを再試行してください。 ORA-19560: デバイス制限名string は無効です 原因: DBMS_BACKUP_RESTORE.SETLIMIT へのコールで指定されたデバイス制限の名前 が無効です。 処置: dbmsbkrs.sql に記述されたデバイス制限名のいずれかを使用してください。 ORA-19561: string にはDISK チャネルが必要です。 原因: 実行されたコマンドでは、DISK デバイス・チャネルをセッションに割り当てる必要がありますが、 DISK 以外のデバイスが検出されました。 処置: 現行のデバイスの割当てを解除し、DISK チャネルを割り当ててください。修正後、コマンドを 再試行してください。 ORA-19562: ファイルstring が空です。 原因: 示されたアーカイブ・ログ、制御ファイルまたはデータファイルは、コピー、バックアップ、またはスキ ャン操作中に空であることが検出されました。 処置: コピーまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。 ORA-19563: string ヘッダーの検証でエラーが検出されました(ファイルstring)。 原因: コピーまたはバックアップ・セットに入れるためにファイルをオープンしたとき、または増分リストアの ターゲットとして使用されたときに、ファイルは現行のデータベースに属する示されたタイプ(データファイ ル、アーカイブ・ログ、制御ファイル)の有効なファイル・ヘッダーを持たないことが検出されました。 処置: コピーまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してください。 4381 ORA-19564: string バイト(ブロック番号string)書込み中にエラーが発生しました。 原因: ファイルへの書込み中にエラーが発生しました。 処置: エラー原因の特定に役立つ1 つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、コピー、 バックアップまたはリストア操作を再試行してください。 ORA-19565: シーケンシャル・デバイスへのコピー時はBACKUP_TAPE_IO_SLAVES は使用でき ません。 原因: シーケンシャル・デバイスへコピーを指定しようとしましたが、BACKUP_TAPE_IO_SLAVES 初期化パラメータが使用できません。 処置: init.ora ファイルにBACKUP_TAPE_IO_SLAVES=TRUE を指定するか、シーケンシャ ル・デバイスへコピーを指定しないでください。 ORA-19566: 破損ブロックの制限string を超えています(ファイルstring) 原因: データファイルのコピーまたはバックアップ操作のために指定されたデータファイルの読込み中に、 ユーザー指定の許容破損ブロック制限を超えました。 処置: 処置は必要ありません。コピーまたはバックアップ操作は失敗します。セッションのトレース・ファ イルには、破損したブロックに関する詳細情報が含まれます。 ORA-19567: バックアップまたはコピー中のため、ファイルstring を縮小できません。 原因: ALTER 文で、示されたファイルの大きさを縮小しようとしましたが、そのファイルは現在バックア ップ中またはコピー中です。 処置: バックアップまたはコピーが完了してから、サイズ変更を再試行してください。 ORA-19568: このセッションにはデバイスがすでに割り当てられています。 原因: デバイスが割り当てられている場合は、別のデバイスをセッションに割り当てることはできません。 処置: 現行のデバイスの割当てを解除してください。 ORA-19569: このセッションにデバイスが割り当てられていません。 原因: 操作を実行するには、現行のセッションにデバイスが割り当てられている必要がありますが、こ のセッションにはデバイスが割り当てられていません。 4382 処置: デバイスを割り当てた後、操作を再試行してください。 ORA-19570: ファイル番号string が1 からstring の有効範囲外です。 原因: コピー、バックアップまたはリストア操作に使用されたファイル番号は、現行のデータベースに対 して有効でありません。 処置: 有効なファイル番号を指定してください。 ORA-19571: string RECID string STAMP string が制御ファイルに見つかりません 原因: ファイルを記述したレコードが制御ファイルに見つからないため、コピーまたはバックアップ操作に 指定された入力ファイルをオープンできませんでした。 処置: 正しいRECID/スタンプを指定して、コピーまたはバックアップを再試行してください。 ORA-19572: ファイルはサイズ変更中のため、ファイルstring を処理できません。 原因: コピーまたはバックアップ操作に指定された入力ファイルは、現在サイズの変更中であるため、 オープンできませんでした。 処置: サイズ変更が完了するまで待機し、コピーまたはバックアップを再試行してください。 ORA-19573: string エンキュー(データファイルstring)を取得できません。 原因: ファイル・アクセス・エンキューが、バックアップ、コピーまたはリストア操作で指定したファイルに対 して取得できませんでした。エンキューのタイプが「共有」と示されている場合、ファイルはバックアップま たはコピー用の入力ファイルです。タイプが「排他」の場合、ファイルはデータファイル・コピーまたはリスト ア用の出力ファイルで、そのファイルの現在のアクティブ・バージョンを上書きしようとしています。この場 合、ファイルはオフラインであるかデータベースが閉じている必要があります。タイプが「読取り専用」で ある場合、データベースがNOARCHIVELOG モードである間に、このファイルをバックアップまたはコピ ーしようとしています。 処置: 競合操作が完了するまで待機し、コピーまたはバックアップを再試行してください。データベー スがNOARCHIVELOG モードにある場合、バックアップされているすべてのファイルを正常にクローズ する必要があります。 ORA-19574: 出力ファイル名を指定する必要があります 原因: 指定されたタイプのコピーまたはリストアには、出力ファイル名が必要です。 4383 処置: 出力ファイル名を指定して、コピーを再試行してください。 ORA-19575: 予想されるブロック数はstring ですが(ファイルstring)、検出されたブロック数は string です。 原因: バックアップ、リストア、コピーまたはスキャン操作中に、示されたファイルが指定された分のブロ ックをファイル・ヘッダーに含んでいませんでした。 処置: 入力コピーまたはバックアップ・ピースが破損している可能性があります。リストアしているファイ ルの他のバックアップまたはコピーが存在する場合は、破損ファイルをリカバリ・カタログから削除してから 操作を再起動できます。 ORA-19576: データファイルstring が制御ファイルに定義されていません。 原因: 指定されたファイル番号は、制御ファイルにありません。 処置: 正しいファイル番号を指定して、操作を再試行してください。 ORA-19577: ファイルstring がありません。 原因: COPYDATAFILECOPY 、RESTOREDATAFILETO または PROXYRESTOREDATAFILE 関数で、ファイル番号を指定して出力ファイル名は指定しない場 合、出力ファイル名は制御ファイルから取得する必要があります。ただし、このファイルの制御ファイル・ エントリは、これがデータ・ディクショナリに存在したものの最後のCREATE CONTROLFILE 文で名 前が付けられなかったファイルに対して作成されたことを示すので、制御ファイル内の名前をリストアに は使用できません。 処置: 出力ファイル名を指定するかまたはSQL RENAME コマンドを実行して、制御ファイルのこの ファイルに有効な名前を入力してください。 ORA-19578: シーケンシャル・ファイルへのコピー中にボリュームの終了が見つかりました。バックアップ・ピ ースは完了していません 原因: シーケンシャル・ファイルを多重化しているとき、ボリュームの終了(EOV)状態が検出されまし た。この状態は現在処理できません。 処置: バックアップの試行前に、バックアップ・ピースがこのボリュームに適していることを確認するか、多 重化を使用禁止にしてください。 ORA-19579: string のアーカイブ・ログ・レコードが見つかりません 4384 原因: 入力ファイルに対応するアーカイブ・ログ・レコードが制御ファイル内に見つかりません。 処置: 有効なアーカイブ・ログ・ファイル名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-19580: string 対話がアクティブではありません。 原因: 対話が開始される前にバックアップまたはリストア操作を実行しようとしました。 処置: 対話を開始してから、操作を再試行してください。 ORA-19581: ファイル名が指定されていません。 原因: バックアップまたはリストア対話をファイル・ネーミング・フェーズからピース処理フェーズに進めよう としましたが、バックアップまたはリストア用のファイルが指定されていません。 処置: ファイルを指定してから、操作を再試行してください。 ORA-19582: string のアーカイブ・ログ・ファイル・ヘッダーの検証に失敗しました 原因: アーカイブ・ログ・ファイル・ヘッダーが破損しているか、または検証されませんでした。 処置: 有効なアーカイブ・ログ・ファイルを指定して、操作を再試行してください。 ORA-19583: エラーのため対話が終了しました。 原因: エラーが発生したため、現行のバックアップまたはリストア対話が終了しました。 処置: 問題の原因の識別に役立つその他のエラー・メッセージが出力されます。エラーを修正して、 新しい対話を開始してください。 ORA-19584: ファイルstring はすでに使用されています。 原因: コピー、リストアまたは削除操作のターゲットとして指定されたファイルは、すでにデータベースに よって使用中です。 処置: 別の名前を指定して、操作を再試行してください。 ORA-19585: ピースstring のボリューム・エンドが不完全です。 原因: 指定されたバックアップ・ピースの作成中、すべてのバックアップ・セット制御データがバックアッ プ・ピースに書き込まれる前にボリュームの終了条件が検出されました。バックアップ・セットの制御デー タ量は、バックアップ・セットの全データ量に比べて非常に少ないため、メディア・エラーの可能性が高い 4385 です。 処置: より大きいピースの出力メディアでピースを再試行してください。 ORA-19586: 制限(stringKB)が小さすぎるためピース・ディレクトリを保持できません。 原因: このチャネルに対してユーザーが指定したMAXPIECESIZE の制限は、バックアップ・セット制 御データを保持するのに十分ではありません。 処置: MAXPIECESIZE の値を大きくしてチャネルを割り当てた後、操作を再試行してください。 ORA-19587: string バイト(ブロック番号string)の読取り中にエラーが発生しました。 原因: ファイルの読込み中にエラーが発生しました。 処置: エラー原因の特定に役立つ1 つ以上のメッセージが表示されます。エラーを修正して、コピー、 バックアップまたはリストア操作を再試行してください。 ORA-19588: string RECID string STAMP string は無効になりました 原因: 指定されたレコードは削除済としてマークされています。これは、別のコピーまたはリストアによっ てファイルが上書きされたか、またはSWITCHTOCOPY 操作によってコピーが消滅したことを意味し ます。 処置: コピーするファイル名がわかっている場合は、ファイル名を調べてから新規RECID を指定する コピーを再試行してください。 ORA-19589: string はスナップショットまたはバックアップ制御ファイルではありません 原因: バックアップまたはコピー操作のソースになっている制御ファイルは、マテリアライズド・ビューまた はバックアップ制御ファイルではありません。 処置: マテリアライズド・ビューまたはバックアップ制御ファイルの名前を指定してください。 ORA-19590: 対話はすでにアクティブです 原因: バックアップまたはリストア対話を開始しようとしましたが、このセッションではすでに別の対話が アクティブです。 処置: 現行の対話を続行するか、またはBACKUPCANCEL かRESTORECANCEL をコールし て現行の対話を終了してから新しい対話を開始してください。 4386 ORA-19591: ジョブ時間が継続時間を超えたため、バックアップは異常終了しました 原因: 継続期間オプション付きでバックアップしようとしましたが、バックアップを完了するには指定され た値では不十分です。 処置: 継続期間を調整して、コマンドを再実行してください。または継続期間オプションを付けずにバ ックアップ・コマンドを実行してください。 ORA-19592: string 対話型が正しくありません 原因: バックアップまたはリストアするファイルの型を指定しようとしましたが、そのファイルの型は現行の 対話では処理できません。たとえば、アーカイブ・ログをデータファイルのバックアップ・セットに入れること はできません。指定されたファイルは、バックアップまたはリストア操作に組み込まれません。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19593: データ・ファイル番号string はすでにstring として組み込まれています 原因: このデータファイルは、すでにバックアップまたはリストア対話への組込みが指定されています。 バックアップまたはリストア対話では、データファイルの1 つのインスタンスしか処理できません。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19594: 制御ファイルはすでにstring として組み込まれています 原因: 制御ファイルは、すでにバックアップまたはリストア対話への組込みが指定されています。バック アップまたはリストア対話では、制御ファイルの1 つのインスタンスのみ処理できます。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19595: アーカイブ・ログstring はバックアップ対話にすでに組み込まれています 原因: 示されたアーカイブ・ログは、すでにこのバックアップ対話への組込みが指定されています。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19596: SPFILE はすでに含まれています 原因: SPFILE は、すでにバックアップまたはリストア対話への組込みが指定されています。バックアッ プまたはリストア対話では、SPFILE の1 つのインスタンスしか処理できません。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 4387 ORA-19597: ファイルstring のブロック・サイズstring が設定されたブロック・サイズstring と一致 しません 原因: バックアップ・セットに組み込むファイルが指定されましたが、指定されたファイルの論理ブロック・ サイズがバックアップ・セットの残りのファイルのブロック・サイズと異なります。バックアップ・セットのすべて のファイルで、論理ブロック・サイズが同じである必要があります。 処置: バックアップ・セットの残りのファイルと同じブロック・サイズのファイルを指定してください。対話は まだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19598: SPFILE を使用してインスタンスを起動しなかったため、SPFILE のバックアップはできま せん 原因: バックアップ・コマンドによってSPFILE のバックアップが要求されましたが、インスタンスを起動す るためにSPFILE は使用されていません。 処置: SPFILE を作成し、そのSPFILE を使用してインスタンスを再起動してください。 ORA-19599: ブロック番号string が破損しています(stringstring)。 原因: バックアップまたはコピー用に読み込まれている制御ファイル、アーカイブ・ログまたはバックアッ プ・ピースで破損ブロックが検出されました。制御ファイル、アーカイブ・ログまたはバックアップ・ピースの 破損は許可されません。 処置: 処置は必要ありません。コピーまたはバックアップ操作は失敗します。バックアップ・セットの場 合、対話は引き続きアクティブで、ピースは再試行される可能性があります。 ORA-19600: 入力ファイルはstringstring です(string)。 原因: このメッセージは、失敗したコピー操作の入力ファイルを識別します。ファイル番号と(名前が判 別された場合は)ファイル名の両方が表示されます。データファイルの場合、ファイル番号は DBA_DATA_FILES ビューに表示されるデータファイルの絶対ファイル番号を参照します。データファ イルのコピーの場合、ファイル番号は、V$DATAFILE_COPY ビューのRECID 列に表示されるコピ ーの制御ファイル・レコード番号を参照します。アーカイブ・ログの場合、ファイル番号は、 V$ARCHIVED_LOG ビューのRECID 列に表示されるログの制御ファイル・レコード番号を参照し ます。 処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19601: 出力ファイルはstringstring です(string)。 4388 原因: このメッセージは、失敗したコピー操作の出力ファイルを識別します。フィールドの詳細は、メッ セージ19600 を参照してください。新規データファイルのコピーを作成している場合は、このメッセージ の出力時に制御ファイルのレコード番号が判別されていない場合があります。その場合、レコード番 号は0(ゼロ)と表示されます。 処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19602: NOARCHIVELOG モードでアクティブ・ファイルのバックアップまたはコピーはできません。 原因: ファイルのコピーまたはバックアップが試行されましたが、そのファイルは正常にクローズされておら ず、またデータベースはNOARCHIVELOG モードになっていました。リストアされたファイルが使用可 能となるにはREDO の適用が必要ですが、現在のREDO にはオンラインREDO ログの内容以上 のものは保管されていないため、この操作は許可されません。 処置: 表領域をオフラインにして、データベースをクローズし、コピーまたはバックアップを再試行してく ださい。 ORA-19603: KEEP .. UNRECOVERABLE オプションでアクティブ・ファイルをバックアップまたはコピ ーできません。UNRECOVERABLE オプション 原因: ユーザーが、KEEP ..UNRECOVERABLE オプション。リストアされたファイルが使用可能に なるにはREDO の適用が必要ですが、KEEP ..UNRECOVERABLE オプション。 処置: 表領域を確実にオフラインにするか、またはデータベースをクローズし、コピーまたはバックアップ を再試行してください。 ORA-19604: 対話ファイルの名前設定フェーズが終了しました。 原因: 最初のバックアップ・ピースが処理された後に、バックアップまたはリストアするファイルを指定す るコールが行われました。 処置: バックアップまたはリストアの対話中、最初のバックアップ・ピースが処理された後に、新しい処 理ファイルを指定できません。ファイルを追加する必要がある場合は、新しい対話を開始する必要が あります。 ORA-19605: 入力ファイル名を指定する必要があります 原因: 制御ファイルのコピー操作に対して、入力ファイル名が指定されていません。 処置: 入力ファイル名を指定して、操作を再試行してください。 4389 ORA-19606: スナップショット制御ファイルへのコピーまたはリストアはできません。 原因: 制御ファイルのコピーまたはリストア操作で、スナップショット制御ファイル名を出力ファイルとして 指定しました。この方法では、スナップショット制御ファイルを上書きすることは許可されません。別の 方法でスナップショット制御ファイルを作成することができます。 処置: 別のファイル名を指定して、操作を再試行してください。リストアの場合は、リストア対話がアク ティブな状態であるため、追加のファイルを指定できます。 ORA-19607: string はアクティブな制御ファイルです 原因: 制御ファイルのコピー、リストアまたはバックアップで、init.ora ファイルに指定された制御ファイ ル名を入力ファイルまたは出力ファイルとして指定しました。 処置: 別のファイル名を指定して、操作を再試行してください。バックアップまたはリストア対話の場合 は、対話がアクティブな状態であるため、追加のファイルを指定できます。 ORA-19608: string はバックアップ・ピースではありません。 原因: 指定されたファイルは、DBMS_BACKUP_RESTORE パッケージによって作成されたバック アップ・ピースではありません。バックアップ・ピースの先頭ブロックが破損しているか、またはこのファイル はバックアップ・ピースではありません。 処置: 別のファイル名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-19609: string は異なるバックアップ・セットのものです: スタンプstring、件数string 原因: 指定したファイルは現在処理中のバックアップ・セットからのものではありません。別のバックアッ プ・セットの一部です。このピースを含むセットの識別情報が表示されます。 処置: 正しいバックアップ・ピースを指定して、操作を再試行してください。 ORA-19610: ディレクトリ・ブロックstring が破損しています。 原因: 示されたディレクトリ・ブロックは、チェックサム妥当性チェックで失敗しました。このバックアップ・ ピースは使用できません。 処置: 同じバックアップ・ピースの別のコピーを提供するか、リストア対話を終了してください。 ORA-19611: バックアップ・ピースが不正です。string が必要でしたが、string が見つかりました 原因: このバックアップ・ピースは、順序が不正です。 4390 処置: 正しいバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19612: データファイルstring はstring のためリストアされませんでした。 原因: 一部のデータ・ブロックがバックアップ・ピースに見つからなかったため、示されたファイルをリストア できませんでした。 処置: リストア対話は引続きアクティブであるため、現行のピースを再処理する必要があります。現 行のピースの再処理によって障害が解決されない場合は、リストア対話を取り消してください。 ORA-19613: データファイルstring がバックアップ・セットにありません。 原因: 示されたファイルがバックアップ・セットに存在しないため、ファイルをリストアできませんでした。フ ァイル番号が0(ゼロ)の場合は、制御ファイルを示しています。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定され た1 つ以上のファイルが見つからなかったときに発行されます。リストアの対話は引続きアクティブであ るため、データは読み込まれず、要求するファイルをすべて含むバックアップ・セットの最初のバックアッ プ・ピースを指定する必要があります。 ORA-19614: アーカイブ・ログ・スレッドstring の順序番号string がバックアップ・セットにありません 原因: 示されたアーカイブ・ログ・ファイルのリストアを明示的に指定しましたが、このバックアップ・セット には含まれていません。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定され た1 つ以上のファイルが見つからなかったときに発行されます。リストアの対話は引続きアクティブであ るため、データは読み込まれず、要求するファイルをすべて含むバックアップ・セットの最初のバックアッ プ・ピースを指定する必要があります。 ORA-19615: 一部のファイルがバックアップ・セットにありません。 原因: リストアで指定された一部のファイルが、バックアップ・セットのディレクトリに存在しません。存在 しないファイルごとに、メッセージ19613 または19614 が発行されます。 処置: メッセージ19613 を参照してください。 ORA-19616: データベースがマウントされていないときは出力ファイル名を指定する必要があります 原因: データファイルのリストアに対してターゲット・ファイル名が指定されておらず、かつデータベースが マウントされていません。ターゲット・ファイル名が指定されていない場合は、データベースをマウントして 4391 ターゲット・ファイル名を制御ファイルから取得できるようにする必要があります。 処置: リストア対話がアクティブな状態です。ターゲット・ファイル名を指定せずにデータファイルのリスト アを実行する場合は、データベースをマウントしてから処理を続けてください。マウントせずに処理する 場合は、データファイルをリストアするすべてのコールでターゲット・ファイル名を指定する必要があります。 ORA-19617: ファイルstring に異なるRESETLOGS データがあります 原因: 示されたファイルに入っているRESETLOGS データは、すでにバックアップ・セットに組み込まれ ているアーカイブ・ログ・ファイルと異なります。バックアップ・セットのすべてのアーカイブ・ログ・ファイルは、 同じRESETLOGS データを持っている必要があります。 処置: リストア対話がアクティブな状態であるため、バックアップ・セットに含まれるアーカイブ・ログ・ファ イルの指定を続行できます。 ORA-19618: RESTOREVALIDATE コール後にファイル名の指定はできません 原因: バックアップ・セットからリストアするファイルを指定するコールが発行されましたが、以前に RESTOREVALIDATE コールが発行されています。 処置: リストアするファイルを指定する場合は、対話を一度取り消してから再開してください。 ORA-19619: ファイル名指定後にRESTOREVALIDATE はコールできません 原因: RESTOREVALIDATE がコールされましたが、すでに一部のファイルのリストアが指定されて います。 処置: RESTOREVALIDATE をコールする場合は、対話を一度取り消してから再開してください。 ORA-19620: string はstring 型ではありません 原因: コピーまたはバックアップ・セットに入れるためにファイルをオープンしたとき、または増分リストアの ターゲットとして使用されたときに、ファイルは現行のデータベースに属する示されたタイプ(データファイ ル、アーカイブ・ログ、制御ファイル)の有効なファイル・ヘッダーを持たないことが検出されました。 処置: 指定されたファイルを処理できません。コピーまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが 指定されていることを確認してください。 ORA-19621: アーカイブ・ログの範囲はすでに指定されています 原因: ログの範囲は、すでに指定されています。SCN 範囲は、対話ごとに1 つのみ指定できます。 4392 処置: リストアの対話は引続きアクティブであるため、必要な場合はスレッドおよび順序番号によって ログをさらに指定できます。 ORA-19622: アーカイブ・ログ・スレッドstring の順序番号string はstring のためリストアされませ んでした 原因: 一部のデータ・ブロックがバックアップ・ピースに見つからなかったため、示されたファイルをリストア できませんでした。 処置: リストア対話は引続きアクティブであるため、現行のピースを再処理する必要があります。現 行のピースの再処理によって障害が解決されない場合は、リストア対話を取り消してください。 ORA-19623: ファイルstring がオープンしています。 原因: SWITCHTOCOPY 操作でデータファイルのコピーが指定されましたが、そのデータファイルの 親ファイルがオープンしています。 処置: 所有する表領域をオフラインにするか、データベースをクローズしてから、操作を再試行してく ださい。 ORA-19624: 操作に失敗しました。再度実行してください 原因: バックアップ、リストアまたはイメージ・コピーの操作が、I/O エラーで失敗しました。I/O エラーの 原因を修正できれば、操作を再試行できます。 処置: Recovery Manager はこのメッセージを使用して操作を再試行するかどうか決定します。 ORA-19625: ファイルstring の識別中にエラーが発生しました。 原因: コピーまたはバックアップ操作の入力として、または増分リストアのターゲットとして指定されたフ ァイルは、Oracle ファイルとしては識別されません。RMAN にアクセスできないように、ファイルは削除 または移動されることがあります。オペレーティング・システム固有のエラーがこのエラーと同時に発生し、 問題の特定に役立ちます。 処置: 別のファイルを指定して、操作を再試行してください。問題のファイルが単に削除または移動さ れている場合、クロスチェックを実行して、RMAN が正しいファイル・ステータスでメタデータを更新でき るようにすることが可能です。 ORA-19626: バックアップ・セット型がstring です - この対話では処理できません 原因: バックアップ・セットのデータが、現行の対話と適合しません。 4393 処置: 現行の対話と一致したバックアップ・セットの最初のピースを提供するか、またはこのバックアッ プ・セットを処理できる新しいリストア対話を開始してください。 ORA-19627: 制御ファイル適用中はバックアップ・ピースを読み込めません 原因: この制御ファイルのリストアの対話では、データファイルのチェックポイント・データを更新するため に、1 つ以上の制御ファイルからオフラインの範囲情報を使用しています。この型の対話の動作中に、 バックアップ・セットは使用されません。 処置: 対話はまだアクティブであるため、制御ファイルをさらに適用できます。 ORA-19628: SCN の範囲が無効です。 原因: RESTOREREDOLOGRANGE の開始SCN が、終了システム変更番号(SCN)より大きく なっていました。 処置: 開始SCN を終了SCN 以下に指定してください。 ORA-19629: 指定されたアーカイブ・ログのSCN 範囲にファイルがありません 原因: このバックアップ・セットには、指定された範囲にファイルがありません。 処置: 正しい範囲にファイルが入っているバックアップ・セットを提供するか、または新規の対話を開始 し、このバックアップ・セットからファイルが選択されるような範囲を指定してください。 ORA-19630: バックアップ・ピースをコピー中にボリューム・エンドになりました。 原因: バックアップ・ピースをOS 固有のファイル・システムから出力デバイスにコピー中に、出力デバイ スがボリューム・エンドになりました。 処置: コピーは失敗します。これは、バックアップ・ピース全体を保持するために十分な大きさでないテ ープが使用された場合に発生します。 ORA-19631: アーカイブ・ログ・レコードにファイル名がありません 原因: このアーカイブ・ログ・レコードは、以前の内容を保存せずにアクティブ・ログに切り替えられてい ます。以前のログ・ファイルの内容は、失われています。 処置: ファイル名を含むアーカイブ・ログ・レコードのRECID を指定してください。固定ビュー v$archived_log を使用すると、アーカイブ・ログを検査できます。 ORA-19632: 制御ファイルにファイル名が見つかりません 4394 原因: GETFNO に転送されたファイル名が、制御ファイルで見つかりません。 処置: 有効なファイル名を指定してください。 ORA-19633: 制御ファイル・レコードstring がリカバリ・カタログと同期していません 原因: DELETEBACKUPPIECE 、DELETEDATAFILECOPY 、PROXYDELETE または DELETEARCHIVEDLOG のコールで削除されるファイルを記述した制御ファイルのレコード記述が、 Recovery Manager から提供されたデータと一致しません。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-19634: この関数にはファイル名が必要です 原因: DELETEPIECE 、DELETEDATAFILECOPY 、DELETEREDOLOG または PROXYDELETE に、FNAME またはHANDLE パラメータが指定されていません。 処置: これらの関数をコールするときは、FNAME パラメータまたはHANDLE パラメータを指定してく ださい。 ORA-19635: 入力ファイルと出力ファイルの名前が同じです: string 原因: データファイルのコピー操作に対して、指定された入力ファイル名と出力ファイル名が同じです。 処置: 入力ファイル名と異なる出力ファイル名を指定してください。 ORA-19636: アーカイブ・ログ・スレッドstring の順序番号string はすでに組み込まれています 原因: 示されたアーカイブ・ログは、すでにこのリストア対話への組込みが指定されています。リストア 対話では、アーカイブ・ログの1 つのコピーのみ処理できます。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19637: ディスク・デバイス使用時には、BACKUPPIECECREATE にファイル名が必要です 原因: 現在セッション・デバイスはディスクに割り当てられているため、ファイル名が必要です。 処置: ファイル名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-19638: ファイルstring が最新ではないためこの増分バックアップは適用できません。 原因: 増分バックアップ用のターゲットのチェックポイントが、増分バックアップの起点より小さくなってい 4395 ます。このバックアップを適用した場合は、データファイル・チェックポイントから増分バックアップの起点ま でのすべての変更が失われる可能性があります。 処置: 適用できるバックアップ・セットを提供してから操作を再試行してください。 ORA-19639: ファイルstring はこの増分バックアップよりも新しいファイルです。 原因: 増分バックアップ用のターゲットのチェックポイントが、増分バックアップ・セット中のファイルのチェ ックポイントと等しいか、より大きくなっています。このバックアップでは、ターゲット・ファイルのチェックポイ ントを進めることができないため、適用する意味がありません。 処置: 適用できるバックアップ・セットを提供してから操作を再試行してください。 ORA-19640: データファイルのチェックポイントはSCNstring、タイムstring です。 原因: このメッセージは、増分バックアップを取るには古すぎたデータファイルのチェックポイント、または 適用できなかった増分リストアのターゲットを示します。 処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19641: バックアップ・データファイルのチェックポイントはSCNstring、タイムstring です。 原因: このメッセージは、適用できなかった増分バックアップ・セット中のデータファイルのチェックポイン トを示します。 処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19642: 増分バックアップの開始SCN はstring です 原因: このメッセージは、適用できなかった増分バックアップの起動SCN を示します。 処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19643: データファイルstring: 増分起動SCN が新しすぎます。 原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCN は、データファイルの チェックポイントSCN より大きいため、数ブロックが欠如する可能性があります。 処置: 増分起動SCN を小さく指定してください。 ORA-19644: データファイルstring: 増分起動SCN がRESETLOGS SCN string 以前のもので す。 4396 原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCN は、RESETLOGS SCN より小さくなっています。 処置: 増分起動SCN を大きく指定してください。 ORA-19645: データファイルstring: 増分起動SCN が作成SCNstring 以前のものです。 原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCN は、データファイル作 成SCN より小さくなっています。 処置: 増分起動SCN を大きく指定してください。 ORA-19646: データファイルstring のサイズをstring からstring へ変更できません。 原因: リストアでは、示されているようにファイルのサイズを調整する必要がありますが、このファイルの サイズ調整に失敗しました。 処置: 失敗の原因を示したその他のメッセージを参照してください。 ORA-19647: INCREMENTAL がFALSE のときは、0(ゼロ)以外のLEVEL は指定できません。 原因: INCREMENTAL がFALSE のとき、0( ゼロ) 以外のbackup_level で BACKUPSETDATAFILE がコールされました。 処置: INCREMENTAL をTRUE に設定するか、またはbackup_level を0(ゼロ)に変更してく ださい。 ORA-19648: データファイルstring: 増分起動SCN がチェックポイントSCN と同じです。 原因: データファイルの増分バックアップの起動時に指定された増分起動SCN は、データファイルの チェックポイントSCN と等しくなっています。増分バックアップは、バックアップ・セット増分起動SCN(こ の番号を含む)とバックアップ・セット・チェックポイントSCN(この番号を含まない)の間にあるチェックポ イントSCN を含むデータファイルにのみ適用できるので、このバックアップ・セットが適用できるデータファ イルはありません。 処置: 増分起動SCN を小さく指定してください。通常、このメッセージはRecovery Manager で 増分バックアップを行っている間にのみ発生します。通常、Recovery Manager はこのエラーをすべ て阻止し、このファイルの増分バックアップを単純に無視します。そのため、このエラーが発生した場合 は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-19649: オフライン範囲レコードのRECID string STAMP string がファイルstring に見つ 4397 かりません 原因: 指定された制御ファイル内に存在しないRECID/ スタンプを使用して APPLYOFFLINERANGE をコールしました。指定された制御ファイルは、Recovery Manager が 認識している制御ファイルと同じでない可能性があります。 処置: 制御ファイルのコピー内に存在するレコードのRECID/スタンプを指定してください。 ORA-19650: オフライン範囲レコードのRECID string STAMP string(ファイルstring)にSCN string があります 原因: このメッセージは、示されたファイル内の示されたオフライン範囲レコードにあるオフライン・クリー ンSCN を識別します。 処置: 他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19651: データファイルstring にオフライン範囲レコードを適用できません: SCN が不一致です 原因: データファイルのチェックポイントSCN が、指定されたオフライン範囲レコードのオフライン・クリー ンSCN と正確に一致しないかぎり、APPLYOFFLINERANGE によってオフライン範囲レコードをタ ーゲット・データファイルに適用することはできません。 処置: オフライン範囲レコードのオフライン・クリーンSCN が、ターゲット・データファイルのチェックポイン トと一致するようにオフライン範囲レコードを指定してください。 ORA-19652: データファイルstring にオフライン範囲レコードを適用できません: ファイルがファジーで す 原因: APPLYOFFLINERANGE コールのターゲット・データファイルがファジーです。 処置: クリーンにクローズされたターゲット・データファイルを指定してください。 ORA-19653: 古いファイルのインカネーションに切り換えられません 原因: この制御ファイルがバックアップされる以前に削除されたデータファイルのコピーを使用して SWITCHTOCOPY をコールしました。 処置: 以前の制御ファイルをリストアして、マウントしてください。指定したデータファイルの作成の前に バックアップされた制御ファイルの使用が許容されます。 ORA-19654: ファイル・インカネーションを切り換えるには、バックアップ制御ファイルを使用する必要が 4398 あります 原因: SWITCHTOCOPY 操作によってデータファイルの表示内容を切り換えようとしましたが、現 在マウントされている制御ファイルはバックアップ制御ファイルではありません。 処置: バックアップ制御ファイルをリストアして、マウントしてください。 ORA-19655: 異なるRESETLOGS データのインカネーションに切り換えられません 原因: SWITCHTOCOPY 操作によってデータファイルへ切り換えようとしましたが、そのデータファイル のRESETLOGS はデータベース・バージョンが異なります。 処置: ターゲット・データファイルのコピーと同じデータベース・バージョンから取得されたバックアップ制 御ファイルをリストアするか、または別のデータファイル・コピーに対して切換えを行ってください。 ORA-19656: オンライン・ログstring をバックアップ、コピーまたは削除できません 原因: 示されたログ・ファイルは、アクティブ・ログです。バックアップ、コピーまたは削除できるのは、アー カイブ・ログのみです。 処置: 示されたログ・ファイルは処理できません。別のファイルを選択してください。 ORA-19657: 現行のデータファイルstring を検査できません。 原因: 検査しているファイルは、マウントされた現行のデータベースの一部です。 処置: 処置は必要ありません。そのファイルは、すでにデータベースの一部になっています。 ORA-19658: string を検査できません - ファイルが異なるRESETLOGS のものです 原因: 検査しているログ・ファイルのRESETLOGS データは、マウントされた現行の制御ファイルのも のと一致しません。 処置: 示されたファイルは処理できません。別のファイルを検査してください。 ORA-19659: 増分リストアではファイルstring をRESETLOGS 以降に進めてしまいます 原因: この増分バックアップは、指定したデータファイルに適用できません。データファイルは古い状態 のデータベースのもので、そのチェックポイントも古いため現行のデータベースのインカネーションではリカ バリ不可能です。 処置: この増分バックアップは、このデータファイルに適用できません。データベースをRESETLOGS 4399 オプションでオープンできるよう、ファイルをRESETLOGS SCN にリカバリするには、増分リストアでは なくREDO ログ・リカバリを使用してこのファイルのリカバリを続行してください。 ORA-19660: バックアップ設定のファイルに検証できないものがあります。 原因: バックアップ・セットのすべてのファイルを検証するリストア対話が行われました。メッセージ 19661または19662に示されるファイルは、不正なブロックが見つかったため検証されませんでした。 処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、示されたファイルはこのバックアップ・セット からリストアできません。 ORA-19661: データファイルstring は検証できませんでした 原因: 示されたデータファイルのいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正です。 処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、示されたデータファイルはこのバックアッ プ・セットからリストアできません。 ORA-19662: アーカイブ・ログ・スレッドstring(順序番号string)は検証できませんでした 原因: 示されたアーカイブ・ログのいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正です。 処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、示されたアーカイブ・ログはこのバックアッ プ・セットからリストアできません。 ORA-19663: 現行のオフライン範囲をデータファイルstring に適用できません。 原因: 現行のオフライン範囲を指定されたデータファイルに適用しようとしましたが、データファイルが、 最新でないかオフライン範囲を適用する正しいSCN にありません。 処置: データファイルは変更されないままです。 ORA-19664: ファイル型: string、ファイル名: string 原因: これはエラーの対象であるファイルを識別するメッセージです。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。エラーの原因を説明する別のOracle メ ッセージがあるはずです。 ORA-19665: ファイル・ヘッダーのサイズstring が実際のファイル・サイズstring と一致しません。 原因: 示されているファイル・ヘッダーのファイル・サイズが実際のファイル・サイズと一致しません。2 つ 4400 の異なるサイズが論理ブロックの単位で表示されています。 処置: このファイルは使用できません。切り捨てられた可能性があります。 ORA-19666: 制御ファイルの増分リストアができません。 原因: 制御ファイルが増分リストア対話に含まれていました。 処置: 制御ファイルをリストアするには、制御ファイルを完全リストアする必要があります。 ORA-19667: データファイルstring の増分リストアができません。 原因: データファイルのバックアップが全体バックアップです。 処置: データファイルをリストアするには、データファイルを完全リストアする必要があります。 ORA-19668: データファイルstring の全リストアができません。 原因: データファイルのバックアップが増分バックアップです。 処置: データファイルをリストアするには、データファイルを増分リストアする必要があります。 ORA-19669: DISK チャネルでプロキシ・コピー機能は実行できません。 原因: プロキシ・コピー・プロシージャがコールされましたが、現行のセッションのデバイスはDISK 型で す。 処置: 非DISK チャネルを割り当てて、操作を再試行してください。プロキシ・コピーには、このバック アップ/リストア機能をサポートするサード・パーティのメディア管理ソフトウェア製品が必要です。 ORA-19670: ファイルstring はすでにリストア中です。 原因: プロキシ・リストア・ファンクションが、すでにこのファイルをリストアの宛先として名前を付けました。 処置: 別の名前を使用してください。Recovery Manager のジョブ中にこのメッセージが発生する 場合、これはRecovery Manager の内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-19671: メディア管理ソフトウェアから無効なプロキシ・ハンドルが戻されました。 原因: プロキシ・バックアップまたはリストア中に、メディア管理ソフトウェアが無効なファイル・ハンドルを 戻しました。 4401 処置: これはOracle にリンクしてバックアップ/リストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアの 内部エラーです。メディア管理ソフトウェア・ベンダーに連絡してください。 ORA-19672: メディア管理ソフトウェアから無効なファイル・ステータスが戻されました。 原因: プロキシ・バックアップまたはリストア中に、メディア管理ソフトウェアが無効なファイル・ステータス を戻しました。 処置: これはOracle にリンクしてバックアップ/リストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアの 内部エラーです。メディア管理ソフトウェア・ベンダーに連絡してください。 ORA-19673: ファイルstring のプロキシ・コピー中にエラーが発生しました。 原因: プロキシ・バックアップまたはリストア処理において、このファイルをコピーしているときにエラーが発 生しました。他のファイルは正常にコピーされた可能性があります。 処置: エラー・スタック上のその他のエラーで、このファイルが正常にコピーされなかった原因が説明さ れます。 ORA-19674: ファイルstring はプロキシ・コピーですでにバックアップ中です。 原因: Recovery Manager がプロキシ・コピーで指定のファイルをバックアップしようとしましたが、そ のファイルはすでに他のRecovery Manager によってバックアップ中です。 処置: このファイルの他のRecovery Manager バックアップが完了するのを待って、バックアップを再 試行してください。 ORA-19675: ファイルstring がプロキシ・コピー中に変更されました。 原因: 指定したファイルのプロキシ・バックアップは、ファイルがオンラインになったため、またはプロキシ・ バックアップの進行中に変更されたために、失敗しました。バックアップが開始されたとき、このファイルは オフラインまたは読取り専用だったので、ホット・バックアップ・モードになりませんでした。そのため、バック アップの進行中に変更は許可されません。 処置: このファイルのバックアップを再度行ってください。 ORA-19676: プロキシ・バックアップまたはリストア中に1 つ以上のファイルでエラーが発生しました。 原因: プロキシ・バックアップまたはリストア処理において、いくつかのファイルを処理しているときにこの エラーが発生しました。エラー・メッセージが示されていないファイルは成功しています。 4402 処置: 特定のファイルに関するメッセージを確認して、そのエラーの原因を判断してください。 ORA-19677: Recovery Manager 構成の名前がstring の長さの最大値を超えています 原因: 構成の名前の文字列が最大長を超えています。 処置: 構成の正しい名前を指定し、ファンクションを再試行してください。 ORA-19678: Recovery Manager 構成の値がstring の長さの最大値を超えています 原因: 構成の値string が最大長を超えています。 処置: 構成の正しい値を指定し、操作を再試行してください。 ORA-19679: Recovery Manager 構成の番号string が、1 からstring までの有効範囲外で す。 原因: RMAN 構成の無効な番号が指定されました。 処置: 正しいデータファイル番号を指定して、操作を再試行してください。 ORA-19680: 一部のブロックがリカバリされていません。詳細はトレース・ファイルを参照してください 原因: ブロック・メディア・リカバリ中に一部のブロックが回復されません。 処置: 問題の詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 ORA-19681: 制御ファイルでのブロック・メディア・リカバリは不可能です。 原因: ブロック・メディア・リカバリでファイル番号0(ゼロ)が指定されました。 処置: ファイル番号を確認してください。 ORA-19682: ファイルstring はブロック・メディア・リカバリ・コンテキスト内にありません。 原因: 内部エラー 処置: 該当なし ORA-19683: ファイルstring の実際のブロック・サイズとバックアップのブロック・サイズが異なります 原因: ブロック・サイズがバックアップと実際のファイルの間で変更されました。 4403 処置: 正しいバックアップを指定してください。 ORA-19684: データベースが一時停止されているため、ブロック・メディア・リカバリに失敗しました 原因: ALTER SYSTEM SUSPEND 文によってデータベースが一時停止されています。 処置: ALTER SYSTEM RESUME を実行して、ブロック・メディア・リカバリを再試行してください。 ORA-19685: SPFILE を検証できませんでした 原因: SPFILE のいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正です。 処置: バックアップ・セットのダメージが修正できない場合、SPFILE はこのバックアップ・セットからリス トアできません。 ORA-19686: string のためSPFILE はリストアされていません 原因: 一部のデータ・ブロックがバックアップ・ピースに見つからなかったため、示されたファイルをリストア できませんでした。 処置: バックアップ・セットのダメージが修正できない場合、SPFILE はこのバックアップ・セットからリス トアできません。 ORA-19687: SPFILE はバックアップ・セットにありません 原因: SPFILE がバックアップ・セットに存在しないため、これをリストアできませんでした。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定され た1 つ以上のファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックア ップ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19688: 制御ファイルのAUTOBACKUP 形式(string)(string 用)には%F がありません 原因: 制御ファイルのAUTOBACKUP 形式にはデバイスの%F が含まれている必要があります。 処置: RMAN コマンドCONFIGURE CONTROLFILE BACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE type TO format を使用して制御ファイルのフォーマットを変更します。 ORA-19689: 複数の%F を制御ファイルのAUTOBACKUP 形式(%0!s) (%1!s 用)に含めること はできません 原因: 制御ファイルのAUTOBACKUP 形式にはデバイスの複数の%F が含まれています。 4404 処置: RMAN コマンドCONFIGURE CONTROLFILE BACKUP FORMAT FOR DEVICE TYPE type TO format を使用して制御ファイルのフォーマットを変更します。 ORA-19690: バックアップ・ピース・リリースstring は、Oracle リリースstring と互換性がありませ ん。 原因: バックアップ・ピースが互換性のないソフトウェアで作成されました。 処置: 互換性のあるソフトウェア・リリースで再起動するか、または現在のリリースを使用して別のバッ クアップを作成してください。 ORA-19691: string は異なるデータベースのものです: ID=string、名前=string 原因: バックアップ・ピースのヘッダーのデータベース名またはデータベースID が制御ファイルのものと一 致しません。 処置: このデータベースに属する正しいバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19692: ピースstring に作成スタンプが見つかりません 原因: バックアップ・ピースに作成スタンプの情報が含まれていません。 処置: Oracle 9i 以降で作成された別のバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19693: バックアップ・ピースstring はすでに含まれています 原因: このバックアップ・ピースは、すでにリストア対話への組込みが指定されています。リストア対話 では、バックアップ・ピースの1 つのインスタンスのみ処理できます。 処置: リストア・ステップで指定された重複バックアップ・ピースを削除して対話を再開してください。 ORA-19694: 変更トラッキング・ファイルに、一部の変更済ブロックが見つかりませんでした 原因: バックアップまたはコピーの操作で、変更されたブロックが変更のトラッキング・ファイルに記録さ れなかったことがわかりました。影響を受けるファイルとブロックの詳細は、Oracle トレース・ファイルに 示されます。 処置: これは変更のトラッキング機能に問題があることを示しています。変更のトラッキングを使用不 可にして、バックアップを再起動してください。 ORA-19695: 固定表X$KRBMSFT に移入されていません 4405 原因: これは内部エラーです。固定表X$KRBMAFT は、 DBMS_BACKUP_RESTORE.SEARCHFILES 関数を使用して移入できませんでした。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-19696: 制御ファイルがバックアップ・セットにありません 原因: 制御ファイルがバックアップ・セットに存在しないため、制御ファイルをリストアできませんでした。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定され た1 つ以上のファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックア ップ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19697: バックアップ・セットにスタンバイ制御ファイルが見つかりません 原因: スタンバイ制御ファイルがバックアップ・セットに存在しないため、スタンバイ制御ファイルをリスト アできませんでした。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定され た1 つ以上のファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックア ップ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19698: string は異なるデータベースのものです: ID=string、db_name=string 原因: ファイル・ヘッダーのデータベースID が制御ファイルのものと一致しないため、カタログに追加で きません。 処置: このデータベースに属する正しいファイルを指定してください。 ORA-19699: 圧縮を可能にするとコピーできません 原因: 圧縮されたデータファイルのコピーはサポートされません。 処置: 関数DBMS_BACKUP_RESTORE.BACKUPPIECECREATE がRMAN の外でコール される場合、互換性のない値がパラメータDOCOMPRESS およびIMAGCP に渡されています。 RMAN のジョブ中にこのメッセージが発生する場合、これはRMAN の内部エラーです。Oracle サポ ートに連絡してください。 ORA-19700: デバイス型が最大長string を超えています 原因: 指定されたデバイス型が無効です。 4406 処置: 正しいデバイス型を指定し、割当てを再試行してください。 ORA-19701: デバイス名が最大長string を超えています 原因: 指定されたデバイス名が無効です。 処置: 正しいデバイス名を指定し、割当てを再試行してください。 ORA-19702: デバイス・パラメータが最大長string を超えています 原因: デバイス・パラメータがポート固有の最大長を超えています。 処置: パラメータを修正し、操作を再試行してください。 ORA-19703: デバイス・コマンド文字列が最大長string を超えています 原因: デバイス・コマンド文字列が最大長を超えています。 処置: コマンドを修正して、操作を再試行してください。 ORA-19704: ファイル名が最大長string を超えています 原因: コピー、バックアップまたはリストア操作のパラメータとしてファイル名が指定されましたが、このオ ペレーティング・システムのファイル名の最大長を超えています。 処置: ファイル名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-19705: タグ値が最大文字数string を超えています 原因: バックアップまたはコピー操作中に提供されたタグ値が長すぎるため、ファイル・ヘッダーに収容 できません。 処置: タグを短くして、操作を再試行してください。 ORA-19706: SCN が無効です。 原因: 入力されたSCN が正の整数でないか、または大きすぎます。 処置: 入力したSCN を確認し、有効なSCN であることを確認してください。 ORA-19707: 無効なレコード・ブロック番号 - string 原因: 入力された番号が負数であるか、または大きすぎます。 4407 処置: 入力したレコード・ブロック番号を確認し、CREATE DATABASE 文の有効な番号句であ ることを確認してください。 ORA-19708: ログの宛先が最大文字数string を超えています 原因: リストア対話の起動時に指定されたログ・リストアの宛先が、ポート固有の最大長を超えてい ます。 処置: 宛先を短くして操作を再試行してください。 ORA-19709: 数値パラメータは負でない整数にする必要があります 原因: DBMS_BACKUP_RESTORE プロシージャへの数値パラメータが負であるか、または小数が 入っています。 処置: 有効な数値パラメータを指定してください。 ORA-19710: サポートされない文字セットです:string 原因: ターゲット・データベースがマウントされていない場合、RMAN はターゲット・データベース文字 セットをユーザー環境に指定されている値に設定します。 処置: この環境に有効な文字セットを指定してください。通常、これは、環境変数NLS_LANG を 使用して実行されます。 ORA-19711: データベースのオープン中はRENORMALIZEALLFILENAMES を使用できません 原因: データベースのオープン中に制御ファイルのすべてのファイル名を再正規化しようとしました。 処置: データベースをクローズしてから、RENORMALIZEALLFILENAMES プロシージャを使用し てください。 ORA-19712: 表名がstring の長さの最大値を超えています 原因: 表の名前の文字列が最大長を超えています。 処置: 表名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-19713: コピー番号: string が無効です 原因: コピー番号が有効な範囲ではないか、または制限値に達しました。 4408 処置: このエラーとその他の情報をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-19714: 生成された名前の長さがstring よりも長くなっています。 原因: 指定された書式がピース名の最大長を超えています。 処置: 書式を変更して、短いピース名を作成してください。 ORA-19715: 生成された名前の書式string が無効です 原因: 制限付きの形式または未定義の形式が誤って使用されました。 処置: 制限付きの形式を削除して、追加情報で指定した形式を変更してください。 ORA-19716: バックアップの名前を生成するために書式string を処理中にエラーが発生しました 原因: バックアップの名前を生成するフォーマットの処理中にエラーが発生しました。 処置: フォーマットを変更してください。 ORA-19717: OMF 以外の検索用に、パターンを指定する必要があります。 原因: OMF パラメータがFALSE に設定されたため、 DBMS_BACKUP_RESTORE.SEARCHFILES プロシージャは空パターンでコールされました。 処置: そのパターンを指定するか、OMF パラメータをTRUE に設定してください。 ORA-19718: コマンドID の長さがstring を超えています 原因: 指定されたコマンドID が、コマンドID の最大長を超えています。 処置: コマンドID を短くして、操作を再試行してください。 ORA-19719: 操作名の長さがstring を超えています 原因: 指定された操作名が操作名の最大長を超えています。 処置: 操作名を短くして、操作を再試行してください。 ORA-19720: OCI 番号をSCN に変換中、エラーが発生しました。 原因: これはおそらくエクスポート・ファイルなどの外部ファイルからの無効なSCN 番号によるものです。 4409 処置: エラー・スタック上の他のエラーを参照して、問題の原因を調べてください。 ORA-19721: 絶対ファイル番号string (表領域string)のデータ・ファイルが見つかりません 原因: プラガブル・セット内に存在する必要があるデータ・ファイルの1 つが見つかりませんでした。また は、プラガブル・セット内のデータ・ファイルの1 つがすでに前のインポート・ジョブによってプラグインされて いるため、プラガブル・セットから除外されました。 処置: インポート・コマンドライン・オプションまたはパラメータ・ファイルを使用してすべてのデータ・ファイ ルが指定されていることを確認してください。また、データベースにすでにプラグインされているデータ・ファ イルがないことを確認してください。 ORA-19722: データファイルstring のバージョンが正しくありません。 原因: データファイルのバージョンが正しくありません。必要なバージョンよりも少ないまたは多い変更 が含まれています。 処置: 正しいデータファイルがトランスポートされているかどうかを確認してください。表領域が読込み 専用である間にデータファイルがコピーされていることを確認してください。 ORA-19723: 読取り専用で差し込まれたデータファイルstring を再作成できません。 原因: データファイルは読取り専用で差し込まれています。再作成できません。 処置: かわりに、ALTER DATABASE RENAME FILE コマンドを使用してください。 ORA-19724: スナップショットが古すぎます: スナップショット時間がファイルstring の差込み時間より 前です 原因: マテリアライズド・ビューSCN は、参照されたデータファイルがデータベースへ差し込まれるSCN の前にあります。 処置: 問合せを再試行してください。 ORA-19725: 差込みエンキューを取得できません。 原因: 同時に発行された他のALTER DATABASE RESET COMPATIBILITY コマンドがあり、 この処理が差込みエンキューの取得を妨げている可能性があります。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-19726: データ[string](レベルstring)は互換レベルstring で実行中のデータベースに差し込 4410 めません 原因: プラガブル・セットのデータの中のいくつかには、データベースによって現在許可されているものよ り高い互換レベルが必要です。大カッコの中の文字列は、データに関連付けられた互換型の名前で す。 処置: 互換性のあるinit.ora パラメータの値を大きくして、操作を再試行してください。 ORA-19727: データ[string](レベルstring)はOraclestring で実行中のデータベースに差し込め ません 原因: プラガブル・セットのデータの中のいくつかには、Oracle 実行可能ファイルのリリース・レベルより 高い互換レベルが必要です。大カッコの中の文字列は、データに関連付けられた互換型の名前です。 処置: Oracle を更新して、操作を再試行してください。 ORA-19728: 表string とパーティションstring(表string)間で、データ・オブジェクト番号が競合し ています。 原因: 非パーティション表には、パーティション表のパーティションの1 つと同じオブジェクト番号があり ます。この場合、パーティションのある表を交換できません。 処置: alter table move partition コマンドで違反しているパーティションを移動し、そのパーティ ションが新しいデータ・オブジェクト番号を取得できるようにしてください。その後、操作を再試行してく ださい。 ORA-19729: ファイルstring はデータファイルに差し込まれた初期バージョンではありません 原因: ファイルは、データファイルに差し込まれた初期バージョンではありません。 処置: データファイルに差し込まれた正しい初期バージョンを使用してください。 ORA-19730: オフラインの差込みデータファイルstring は変換できません。 原因: 表領域の読込み/書込みを可能にするために、読込み専用で差し込まれるデータファイルを 変換する必要があります。ファイルがオンラインである必要があります。 処置: データファイルをオンラインにして操作を再試行してください。 ORA-19731: 未検証の差込みデータファイルstring への変更は適用できません 原因: リカバリは、制御ファイルの情報が参照するデータファイルを検証できませんでした。このファイル 4411 の変更ベクトルを見つける前に、なんらかの理由でリカバリはファイルを検証するファイル変換REDO を見つけることができませんでした。メディア・リカバリで使用される制御ファイルが破損したか、正しくな い可能性があります。 処置: 正しい制御ファイルを使用して、リカバリを続けてください。 ORA-19732: 表領域string のデータファイル番号が正しくありません。 原因: 参照された表領域のためのエクスポート・ファイル内のデータ・ファイルの数が、期待どおりでは ありませんでした。これは、ユーザーがエクスポート・ファイルを編集したことが原因と考えられます。 処置: 正しいエクスポート・ファイルを使用して、操作を再試行してください。 ORA-19733: COMPATIBLE パラメータは、string 以上必要です。 原因: COMPATIBLE 初期化パラメータは、操作ができるほど高くありません。コマンドを許可すると、 データベースは現在のCOMPATIBLE パラメータで指定されたリリースとの互換性がなくなります。 処置: 停止し、互換性の高い設定値で起動してください。 ORA-19734: SCN 作成エラー - 制御ファイルでは変換済の差込みデータファイルが必要です 原因: 表領域はデータベースに差し込まれるとき、最初は読取り専用です。表領域が最初に読取り /書込みにされるとき、プラグイン・データファイルのヘッダーは変換されます(新しい作成SCN が割り当 てられます)。このエラーはファイル・ヘッダーの作成SCN が制御ファイルの作成SCN と異なる場合に 発生します。おそらくはこれがプラグイン・データファイルの初期バージョンであることが原因です。 処置: 変換されたデータファイルをリストアするか、またはデータファイルのリカバリを続けてください。 ORA-19735: SCN 作成エラー - 制御ファイルでは初期の差込みデータファイルが必要です 原因: 表領域はデータベースに差し込まれるとき、最初は読取り専用です。表領域が最初に読取り /書込みにされるとき、プラグイン・データファイルのヘッダーは変換されます(新しい作成SCN が割り当 てられます)。このエラーはファイル・ヘッダーの作成SCN が制御ファイルの作成SCN と異なる場合に 発生します。おそらくはこれが変換済データファイルであることが原因です。 処置: データファイルに差し込まれた正しい初期バージョンをリストアするか、制御ファイルのリカバリを 行うデータベース・リカバリを続けてください。 ORA-19736: 異なる各国語文字セットを使用してデータベースに表領域を作成できません 4412 原因: 異なる各国語文字セットを使用した表領域のデータベースへの差込みは、サポートされてい ません。 処置: インポート/エクスポートまたはアンロード/ロードを使用して、データを移動してください。 ORA-19738: 文字セットの言語情報が見つかりません: 'string' 原因: 文字セット名が無効だったため、互換性チェックが失敗しました。 処置: 文字セット名を修正して再試行してください。 ORA-19740: テキストの長さがstring を超えています 原因: 指定されたテキストが、テキストの最大長を超えています。 処置: テキストを短くして、操作を再試行してください。 ORA-19741: string が最大許容長string (パラメータ'string')を超えています 原因: 指定された文字列が、パラメータの最大許容長を超えています。 処置: パラメータに指定する文字列の長さを短くして、操作を再試行してください。 ORA-19742: 制御ファイルがバックアップ制御ファイルではありません 原因: 制御ファイルがバックアップ制御ファイルでなかったため、このパラメータを設定できませんでした。 処置: この制御ファイルにはこのコールを使用しないでください。 ORA-19743: ボリュームstring:string をアンマウントできませんでした 原因: 指定されたサーバーとボリュームの組み合わせが見つからず、アンマウントできませんでした。 処置: 操作を正常に完了させるには、サーバー名とボリューム名を正しく指定してください。 ORA-19744: ボリュームstring:string は現在使用中であるため、アンマウントできません。 原因: 指定されたボリュームは、使用中であり、開いているファイルがあるため、アンマウントできません でした。 処置: ボリューム内の開いているすべてのファイルを閉じた後、アンマウントを再試行します。 ORA-19750: 変更トラッキング・ファイル: 'string' 4413 原因: 他のエラー・メッセージに関連するファイル名です。 処置: 問題の説明については、関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19751: 変更トラッキング・ファイルを作成できませんでした 原因: 変更のトラッキング・ファイルを作成できませんでした。 処置: 十分なディスク領域があること、およびファイル名の重複がないことを確認して、もう一度変更 のトラッキングをブロック可能にしてください。 ORA-19752: ブロック変更トラッキングはすでに使用可能です 原因: ALTER DATABASE ENABLE BLOCK CHANGE TRACKING コマンドが発行されまし たが、このデータベースに対する変更のトラッキングのブロックはすでにオンになっています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-19753: 変更トラッキング・ファイルへの書込み中にエラーが発生しました 原因: 変更のトラッキング・ファイルの書込み中にI/O エラーが発生しました。 処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。 ORA-19754: 変更トラッキング・ファイルの読取り中にエラーが発生しました 原因: 変更のトラッキング・ファイルの読取り中にI/O エラーが発生しました。 処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。 ORA-19755: 変更トラッキング・ファイルをオープンできませんでした 原因: 変更のトラッキング・ファイルをオープンできませんでした。 処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。 ORA-19756: 変更トラッキング・ファイルで破損したブロック番号string が検出されました 原因: 指定されたブロック番号が変更のトラッキング・ファイルにおいて不正です。 処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。また、破損ブロックの完全な ダンプを含むトレース・ファイルもあります。 4414 ORA-19757: 変更トラッキング・ファイルをstring ブロックへサイズ変更できませんでした 原因: 変更のトラッキング・ファイルのサイズの変更中にエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックに、問題の詳細を示す他のメッセージがあります。 ORA-19758: ブロック変更トラッキングを使用可能/使用不可にできませんでした: SGA メモリー不足 です 原因: SGA メモリーが不足しています。 処置: SGA を増やしてから再起動してください。 ORA-19759: ブロック変更トラッキングは使用可能ではありません 原因: 変更のトラッキングのブロックを使用可能にするコマンドが入力されましたが、変更のトラッキン グのブロックは使用可能ではありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-19760: 変更トラッキングの起動時にエラーが発生しました 原因: 変更のトラッキングは使用可能ですが、このインスタンス内でトラッキング・サブシステムを使用 可能にしている間に問題が生じました。CTWR プロセスからのアラート・ログとトレース・ファイルには、 エラーについての詳しい情報が示されています。 処置: トレース・ファイルとアラート・ファイルを確認してください。可能であればエラーを修正し、変更の トラッキングを使用不可にしてください。 ORA-19761: ブロック・サイズstring は変更トラッキング・ファイルに対して無効です 原因: 指定された変更のトラッキング・ファイルを開いている間に、ファイル・ヘッダーが有効な論理ブロ ック・サイズを含んでいないことが検出されました。ファイルが破損している可能性があります。 処置: ファイルを修正できる場合は、修正してください。できない場合は、変更のトラッキングを使用 不可にして再度使用可能にし、ファイルを再度初期化してください。 ORA-19762: ファイル・タイプstring が無効です 原因: 変更のトラッキング・ファイルに無効なファイル・タイプが見つかりました。変更のトラッキング・ファ イルのかわりに他のファイルが置かれたか、ファイルが壊れています。 4415 処置: 変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。 ORA-19763: 互換バージョンstring は最大許容: string を超えています 原因: 変更トラッキング・ファイルの互換バージョンが現在のOracle のリリースで使用できるものより も上です。これはアップグレード時に発生する可能性があり、新しいリリースで変更のトラッキングを使 用してからダウングレードします。 処置: 変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。 ORA-19764: データベースID string は、制御ファイルのデータベースID string と一致しません 原因: 変更のトラッキング・ファイルはこのデータベースには正しくありません。これは、このデータベース のデータベースID が変更されたときに発生することがあります。 処置: 変更のトラッキングを使用不可にしてから再び使用可能にしてください。 ORA-19765: マウントID string は、制御ファイルのマウントID string と一致しません 原因: 変更トラッキング・ファイルが、このインスタンスが開かれたときに存在していたものと一致しませ ん。RAC では、このエラーは、すべてのインスタンスによって一貫性を持って更新することができない変 更トラッキング・ファイルがあることが原因と考えられます。 処置: RAC で変更のトラッキング・ファイルに指定されている名前が、クラスタのすべてのノードと同じ ディスク場所を正確に表しているか確認してください。変更のトラッキングを使用不可にしてから再び 使用可能にしてください。 ORA-19766: CHANGE キーワードがありません 原因: 構文エラー。 処置: 正しい構文ENABLE/DISABLE BLOCK CHANGE TRACKING を使用してください。 ORA-19767: TRACKING キーワードがありません 原因: 構文エラー。 処置: 正しい構文ENABLE/DISABLE BLOCK CHANGE TRACKING を使用してください。 ORA-19768: USING 句はENABLE CHANGE TRACKING でのみ有効です 原因: DISABLE CHANGE TRACKING でUSING 句が指定されました。 4416 処置: 文を修正してください。 ORA-19769: FILE キーワードがありません。 原因: 構文エラー。 処置: 正しい構文ENABLE/DISABLE BLOCK CHANGE TRACKING を使用してください。 ORA-19770: 変更トラッキング・ファイル名が無効です 原因: ALTER DATABASE ENABLE BLOCK CHANGE TRACKING でUSING 句が指定 されましたが、ファイル名が指定されていません。 処置: 変更のトラッキング・ファイル名を指定するか、USING 句を省略して変更のトラッキング・ファイ ルにデフォルトの名前が自動作成されるようにしてください。 ORA-19771: データベースのオープン中に、変更トラッキング・ファイルの名前を変更できません 原因: ALTER DATABASE RENAME FILE コマンドを使用して変更のトラッキング・ファイルの名 前を変更しました。データベースは1 つまたは複数のインスタンスによりオープンされています。変更トラ ッキング・ファイルの名前を変更する場合、データベースはマウントされているがオープンされていない状 態である必要があります。 処置: データベースをクローズして、コマンドを再発行してください。 ORA-19772: 変更トラッキング・ファイル名が制限数string 文字を超えました 原因: 変更のトラッキング・ファイルに指定されている名前が長すぎます。 処置: 変更のトラッキング・ファイル名を短くしてください。 ORA-19773: 変更トラッキング・ファイル名を指定する必要があります 原因: ALTER DATABASE ENABLE CHANGE TRACKING コマンドでファイル名が指定され ていません。また、DB_CREATE_FILE_DEST パラメータが設定されていません。 処置: ファイル名を指定するか、DB_CREATE_FILE_DEST パラメータを設定してください。 ORA-19776: ASM ディスク・グループ"string"へのプロキシのリストアはサポートされていません。 原因: RMAN コマンドを使用してASM ディスク・グループにファイルをプロキシ・リストアしようとしまし た。これはサポートされていません。 4417 処置: 別のファイル名を指定して、RMAN コマンドを再試行してください。 ORA-19777: ASM ファイルstring は、プロキシ・バックアップできません。 原因: ASM ファイルをプロキシ・バックアップしようとしました。これはサポートされていません。 処置: 別のファイル名を指定して、RMAN コマンドを再試行してください。 ORA-19779: 変更トラッキング・ファイルのミラー復元ステータスを取得できませんでした 原因: 変更トラッキング・ファイルのミラー復元ステータスの取得中にエラーが発生しました。 処置: この問題のその他の詳細は、表示される他のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19780: Active Data Guard オプションは使用不可です 原因: スタンバイ・データベースでの変更のトラッキングには、Active Data Guard オプションが必要 です。 処置: Active Data Guard オプションを有効化してください。 ORA-19781: スパース・ファイルstring ではPROXY オプションはサポートされていません 原因: PROXY オプションがスパース・ファイルで使用されました。これはサポートされていません。 処置: スパース・ファイルでPROXY オプションを使用しないでください。 ORA-19784: ORA-4031 のため、変更トラッキングの有効化でエラーが発生しました 原因: 変更トラッキング・ライターは、バッファ割当て用にリクエストされたメモリーを取得できませんでし た。 処置: 再試行し、エラーが繰り返し発生する場合は、ラージ・プール・サイズを大きくしてください。 ORA-19800: Oracle Managed Files の宛先を初期化できません 原因: Oracle Managed Files 宛先に指定された名前を初期化できません。 処置: Oracle が宛先を初期化できなかった理由については、以前のエラー・メッセージを確認してく ださい。可能であれば、是正措置を講じて、コマンドを再試行するか、宛先に別の名前を使用してく ださい。 4418 ORA-19801: 初期化パラメータDB_RECOVERY_FILE_DEST が設定されていません 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST が設定されていない状態で、 DB_RECOVERY_FILE_DEST にファイルを作成しようとしました。このエラーには考えられる原因 が次のものを始めとしていくつもあります。1) LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータが DB_RECOVERY_FILE_DEST を値に持つLOCATION 属性を使用して指定され、アーカイブ・ ログ・ファイル作成が試行されました。2) STANDBY_ARCHIVE_DEST パラメータが DB_RECOVERY_FILE_DEST を値に持つLOCATION 属性を使用して指定され、アーカイブ・ ログ・ファイル作成が試行されました。 処置: 初期化パラメータファイル内で、またはALTER SYSTEM SET コマンドを使用して DB_RECOVERY_FILE_DEST の有効な宛先を指定してください。 ORA-19802: DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE なしでDB_RECOVERY_FILE_DEST を使用できません 原因: このエラーの原因は2 つ考えられます。1) 初期化パラメータのフェッチ中に DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE パラメータが検出されなかったときに、 DB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータが使用されていました。2) DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE を使用していないときに、ALTER SYSTEM コマンドで DB_RECOVERY_FILE_DEST を設定しようとしました。 処置: 依存パラメータ定義を修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-19803: パラメータDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE は範囲外です(1 からstring ま で) 原因: 指定されたパラメータDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE が有効ではありませんでした。 処置: 範囲内の有効な数値を指定してください。 ORA-19804: string バイトのディスク領域をstring バイト制限から再利用できません 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE 制限から指定されたバイトのディスク領域を再生 できません。 処置: 5 つの解決方法が考えられます。1) RMAN を使用してリカバリ領域のバックアップ間隔を短く します。2) RMAN 保存ポリシーの変更を検討します。3) RMAN アーカイブ・ログ削除ポリシーの変 更を検討します。4) ディスク領域を追加して、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE を増やし ます。5) RMAN を使用してファイルをリカバリ領域から削除します。 4419 ORA-19805: ディスク領域を再利用するため、RECID string/string が削除されました 原因: 制御ファイル内のレコードに記述されたファイルが、リカバリ領域のディスク・スペースを他の操 作用に再生するために削除されたか、別のRMAN セッションによって削除されました。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 ORA-19806: リカバリ領域に二重化バックアップを作成できません 原因: リカバリ領域への二重化バックアップはサポートされていません。 処置: 二重化オプションを削除して再試行してください。 ORA-19807: 二重化番号string は範囲外です: 0 からstring までの番号を指定する必要がありま す 原因: 指定した二重化番号が予定範囲外です。 処置: 範囲内の二重化番号を指定し、再試行してください。 ORA-19808: リカバリ宛先パラメータが一致しません 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST パラメータとDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE パ ラメータの値は、すべてのインスタンスで同じにしてください。すべてのデータベースのリカバリ宛先パラメ ータを同じにする必要があります。 処置: すべてのインスタンスのDB_RECOVERY_FILE_DEST 値と DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE 値を確認してください。 ORA-19809: リカバリ・ファイルの制限を超えています 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE によって指定されているリカバリ・ファイルの制限を 超えています。 処置: 5 つの解決方法が考えられます。1) RMAN を使用してリカバリ領域のバックアップ間隔を短く します。2) RMAN 保存ポリシーの変更を検討します。3) RMAN アーカイブ・ログ削除ポリシーの変 更を検討します。4) ディスク領域を追加して、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE を増やし ます。5) RMAN を使用してファイルをリカバリ領域から削除します。 ORA-19810: DB_RECOVERY_FILE_DEST に一時制御string を作成できません 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST に暫定的に制御ファイルを作成しようとしました。 4420 処置: 新しいファイル名で操作を再試行してください。 ORA-19811: KEEP 属性を使用した場合、DB_RECOVERY_FILE_DEST にファイルを指定できま せん 原因: 1) KEEP オプションを使用してリカバリ領域にバックアップ・ピースまたはイメージ・コピーを作成 しようとしました。2) リカバリ領域の既存のバックアップ・ピースまたはイメージ・コピーのKEEP 属性を 更新しようとしました。 処置: KEEP オプションなしでRMAN コマンドを再発行してください。 ORA-19812: DB_RECOVERY_FILE_DEST がないとstring は使用できません 原因: このエラーの原因は3 つ考えられます。1) 初期化パラメータのフェッチ中に DB_RECOVERY_FILE_DESTパラメータが検出されなかったときに、指定されたパラメータが使用 されていました。2) DB_RECOVERY_FILE_DEST を使用していないときに、ALTER SYSTEM コマンドで示されたパラメータを設定しようとしました。3) 指定されたパラメータが使用されているとき に、ALTER SYSTEM コマンドでDB_RECOVERY_FILE_DEST をクリアしようとしました。 処置: 互換性のないパラメータ定義を削除してください。 ORA-19813: 使用不可能なファイルstring をDB_RECOVERY_FILE_DEST に指定できません 原因: リカバリ領域のバックアップ・ピースまたはイメージ・コピーをUNAVAILABLE に変更しようとし ました。 処置: RMAN コマンドを修正して再発行してください。メッセージ19814 を使用しないでください。こ れはクラッシュのシミュレーションに使用します。 ORA-19815: 警告: string(string バイト)はstring%%バイトが使用され、残りstring バイトが 使用可能です。 原因: DB_RECOVERY_FILE_DEST はディスク領域が不足しています。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1 ディスク領域を追加して、 DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE を増やします。2 RMAN を使用してファイルを3 次デバイ スにバックアップします。3 RMAN 保存ポリシーの変更を検討します。4 RMAN アーカイブ・ログ削除 ポリシーの変更を検討します。5 RMAN を使用してファイルをリカバリ領域から削除します。 ORA-19816: 警告: データベースで認識されていないstring にファイルが存在する可能性があります。 4421 原因: この原因は次のイベントのいずれかです。1 ファイル作成中にデータベース・クラッシュが発生し ました。2 バックアップ制御ファイルがリストアされました。3 制御ファイルが再作成されました。4 使 用可能だったDB_RECOVERY_FILE_DEST を使用不可にしました。 処置: RMAN コマンドCATALOG RECOVERY AREA を使用して、そのようなファイルを再カタロ グ化します。ファイル・ヘッダーが破損している場合、OS ユーティリティを使用してそのようなファイルを 削除します。メッセージ19817 を使用しないでください。これはロック・エラーのシミュレーションに使用 します。メッセージ19818 を使用しないでください。これはバックアップ前の領域の再利用に使用しま す。メッセージ19819 を使用しないでください。これはファイル名のクリアを無効化するのに使用しま す。 ORA-19820: ロギングを無効にするには、データベースをNOARCHIVELOG モードに設定する必要 があります 原因: ARCHIVELOG モードの使用中にロギングが無効化されました。 処置: マウント状態でALTER DATABASE NOARCHIVELOG を実行してください。 ORA-19821: 意図的に破損されたログ・ファイルが見つかりました 原因: テストまたはベンチマークを目的として意図的に破損されたログ・ファイルが存在するため、操 作に失敗しました。 処置: 該当するログ・ファイルを削除してから操作を再試行するか、可能な場合は NOARCHIVELOG オプションを使用してください。 ORA-19827: リカバリ領域へのpreplugin ファイルのリストアはサポートされていません。 原因: リカバリ領域にpreplugin ファイルを復元しようとしましたが失敗しました。これはサポートされ ていません。 処置: SET ARCHVIELOG DESTINATION RMAN コマンドを使用して、アーカイブ・ログの宛先 を指定し、RESTORE またはRECOVER コマンドを再試行してください。 ORA-19830: ターゲット・データベースからのエラー: \nstring 原因: このエラーに付随して、問題の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-19831: 非互換のstring.string.string.string DBMS_BACKUP_RESTORE パッケー 4422 ジ: string.string.string.string が必要です 原因: データベースのこのバージョンは、データベースにインストールされている DBMS_BACKUP_RESTORE パッケージと互換性がありません。 処置: データベースが前のバージョンからアップグレードされた場合、catxxxx.sql スクリプトが正常に 実行されることを確認してください。必要に応じて、dbmsbkrs.sql およびprvtbkrs.plb を再イン ストールしてください。 ORA-19836: このバックアップにはパスフレーズ暗号化は使用できません 原因: 暗号化された表領域があり、かつ圧縮が使用されているバックアップに対してパスフレーズ暗 号化を実行しようとしました。 処置: このバックアップに対してパスフレーズ暗号化を使用しないでください。かわりに、ウォレット・ベー スの透過的な暗号化を使用してください。 ORA-19837: バックアップ・ピース・ヘッダーのブロックサイズstring が無効です 原因: ヘッダーから取得したバックアップ・ピースのブロックサイズが無効です。 処置: バックアップ・ピースが破損しています。異なるバックアップ・ピースを使用してリストアしてください。 ORA-19838: この制御ファイルを使用してデータベースをマウントまたはオープンできません 原因: この制御ファイルは、新しいデータベースのデータ・ファイルのリストアとリカバリにのみ使用される DUPLICATE 操作によってリストアされました。ターゲット・データベースのデータ・ファイルまたはオンラ インREDO ログ、またはその両方が破損する可能性があるため、これは、データベースのマウントまた はオープンには使用できません。 処置: データ・ファイルとオンラインREDO ログのすべての名前を手動で指定して制御ファイルを再作 成します。新規データベースの名前とDBID のいずれかまたは両方を変更する場合、必ずNID を 使用してください。 ORA-19839: スナップショット・データファイルのチェックポイント時間が、スナップショット時間を超えてい ます 原因: リカバリの開始時に指定したスナップショット時間が、データファイルのチェックポイント時間よりも 短くなっています。スナップショット・リカバリでは、データファイルのチェックポイント時間がスナップショット 時間よりも前のデータファイルのみを使用できます。 4423 処置: 指定されたスナップショット時間に関連付けられたデータファイルをリストアするか、データファイ ルに関連付けられた正しいスナップショット時間を指定してください。 ORA-19840: SNAPSHOT TIME リカバリを使用できません 原因: SNAPSHOT TIME リカバリを使用しようとしました。ただし、この機能は有効化されていませ んでした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡して、SNAPSHOT TIME リカバリを有効化し、コマンドを 再試行してください。 ORA-19841: クロス・プラットフォーム・バックアップでは、COMPATIBLE をstring 以上にする必要 があります 原因: クロス・プラットフォーム・バックアップを作成しようとしましたが、COMPATIBLE パラメータはこ れを可能にする十分高い値に設定されていませんでした。 処置: この機能の使用または互換性レベルの上昇を試行しないでください。 ORA-19842: 現行データベース・インカネーションがバックアップ中に変更されました 原因: 現行のデータベース・インカネーションがバックアップ中に変更されたため、バックアップに失敗し ました。このインカネーション変更の原因は、次のイベントのいずれかです。- データベースが、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS 文を使用してオープンされた。- RMAN コマンドRESET DATABASE TO INCARNATION が発行された。- これがフィジカル・スタンバイ・データベースで 発生した場合は、REDO Apply で新しいデータベース・インカネーションからREDO データが適用さ れた。 処置: バックアップを再実行してください。 ORA-19843: データファイルstring のデータファイル名を取得できません 原因: データファイルのファイル・エンキューの取得の試行中に、データファイル名を取得できませんでし た。 処置: トレース・ファイルとアラート・ファイルで考えられる原因を調べてください。コマンドを再試行する 前に根本的な問題を修正してください。 ORA-19844: 別のデータベースのデータベースID です: ID=string 原因: リモート・サイトのデータベースID がターゲット・データベースのID と一致しませんでした。この 4424 エラーの原因として最も可能性が高いのは、リモート接続のサービス名が間違っていることです。 処置: 正しいサービス名を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-19845: リモートのデータベース・サーバーとの通信中にstring でエラーが発生しました 原因: リモート・データベース・サーバーでネットワークのリストア用のバックアップを開始しているときにエ ラーが発生しました。この障害を説明する追加のエラー・メッセージが発行されます。 処置: 追加エラー・メッセージを調べてください。 ORA-19846: リモート・サイトからデータファイルstring のヘッダーを読み取れません 原因: リモート・サイトからのファイル・ヘッダーを読み取れません。 処置: リモート・サイトでデータファイルがアクセス可能であることを確認して、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-19847: リモート・サイトから制御ファイルのヘッダーを読み取れません 原因: リモート・サイトからの制御ファイル・ヘッダーを読み取れません。 処置: リモート・サイトでデータベースがマウントされていることを確認して、コマンドを再試行してくださ い。 ORA-19848: クロス・プラットフォーム・バックアップ・ピースでは、COMPATIBLE をstring 以上にす る必要があります 原因: 現在のCOMPATIBLE パラメータよりも高い互換性の設定値で作成されたバックアップ・ピー スからクロス・プラットフォーム操作を実行しようとしました。 処置: 互換性レベルを上げるか、このバックアップ・ピースからクロス・プラットフォームのリストアを試行 しないでください。 ORA-19849: サービスstring からバックアップ・ピースを読取り中にエラーが発生しました 原因: このエラーに付随して、問題の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 他のエラー処置を参照してください。 ORA-19850: サービスstring から構成されたバックアップ・ピースが破損しています 4425 原因: このエラーは、サービスから構成されたバックアップ・ピースが破損していることを意味します。 処置: 破損の詳細は、アラート・ログを参照してください。破損を修正して、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-19851: 補助データベースstring の管理中にOS エラーが発生しました 原因: 自動の補助インスタンスを管理中にOS エラーを受け取りました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-19852: 補助インスタンスstring のサービスを作成中にエラーが発生しました(エラーstring) 原因: 補助インスタンスのサービスを管理中にエラーを受け取りました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-19853: 補助インスタンスstring を準備中にエラーが発生しました(エラーstring) 原因: 自動の補助インスタンスを管理中にエラーを受け取りました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-19854: ターゲットから接続文字列を取得中にエラーが発生しました 原因: ターゲットのデータベースから接続文字列を取得できません。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 ORA-19855: クローンがマウントしている制御ファイルでデータベースを削除することはできません 原因: RMAN DUPLICATE コマンドを使用してデータ・ファイルとオンライン・ログの名前が修正され ていないため、クローンでマウントされた制御ファイルを使用してデータベースを削除できませんでした。 これにより、元のデータベース・ファイルが失われる可能性があります。 処置: 手動でデータベースを削除します。 ORA-19856: クローンがマウントしている制御ファイルでデータベースをリカバリすることはできません 原因: Recovery Manager (RMAN)操作を使用してデータ・ファイルとオンライン・ログの名前が 修正されていないため、クローンでマウントされた制御ファイルを使用してデータベースをリカバリできま せんでした。これにより、元のデータベース・ファイルが消失する可能性があります。 4426 処置: マウントされた制御ファイルおよびRecovery Manager (RMAN)出力を参照して不完全 な操作をクリーン・アップし、以前のRecovery Manager (RMAN)操作によってリストアされたファ イルを手動で削除してください。ファイルを削除するときは、本番データベース・ファイルを削除しないよ うに注意してください。これは、制御ファイル内の一部のファイルがこれらのファイルを指している可能性 があるためです。 ORA-19860: ピースの妥当性チェックは複数回実行できません 原因: バックアップ・ピースのリストを2 回以上検証しようとしました。検証は指定された検証対話に 1 度のみ実行できます。 処置: ピースは1 度のみ検証してください。 ORA-19861: この対話では、追加バックアップ・ピースの妥当性チェックができません 原因: 検証が終了した後で、検証対象ファイルのリストに新しいピースを追加しようとしました。検証 対話では、リストは1 度のみ検証できます。 処置: 検証する前にリストにすべてのバックアップ・ピースを追加するか、残りのピースに対して新たに 検証対話を開始してください。 ORA-19862: 結果にアクセスする前に、バックアップ・ピースを妥当性チェックする必要があります 原因: 実際に検証する前にバックアップ・ピースの検証結果を取得しようとしました。 処置: ピースを検証した後で結果にアクセスしてください。 ORA-19863: デバイス・ブロック・サイズstring が最大許容サイズより大きい値です: string 原因: 圧縮バックアップの実行中に、指定されたデバイスBLKSIZE よりも大きなデバイス BLKSIZE が指定されました。 処置: BLKSIZE を最大許容値より小さな値に変更してください。 ORA-19864: string ORA-19865: バックアップ・ピースstring にデータがありません 原因: 指定したバックアップ・ピースに対してデータが戻されませんでした。 処置: これは通常、Oracle にリンクしてバックアップおよびリストア・サービスを提供するメディア管理 ソフトウェアに問題があることを示しています。メディア管理ソフトウェア・ベンダーに連絡してください。 4427 ORA-19866: データファイルstring のファイル・ヘッダーの書込み中にエラーが発生しました 原因: ブロックのリカバリ中に、データファイルのヘッダーを更新できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-19867: バックアップ・ピースstring は異なるコンテナ識別子string のものです; データ・ファイ ルstring 原因: このバックアップ・ピースのコンテナ識別子が、指定されたデータファイルのコンテナ識別子と一 致しませんでした。 処置: 正しいバックアップ・ピースまたはデータファイルを指定してコマンドを再試行してください。 ORA-19870: バックアップ・ピースstring のリストア中にエラーが発生しました 原因: このエラーに付随して、問題の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 他のエラー処置を参照してください。 ORA-19872: ブロックstring でバックアップ・ピースstring の解凍中に予期しないend-of-file が ありました 原因: 圧縮されているバックアップ・ピースの読取り時に、RMAN がend-of-file を受け取りました が、end-of-compression ストリームを検出できませんでした。 処置: 最も可能性の高い原因は、バックアップ・ピースの破損です。別のバックアップ・ピースを使用し てリストアすることを検討してください。 ORA-19873: このバックアップ・セクションはファイルstring に適用できません 原因: このセクションがこのファイルのバックアップでないか、ファイルがこのリストア用に正しく準備されて いなかったため、指定されたファイルに対するマルチセクション・バックアップをRMAN でリストアできませ んでした。 処置: RMAN の実行中にこのエラーが発生する場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ORA-19874: ファイルstring へのマルチセクション・リストアまたはコピーを終了できません 原因: マルチセクション・リストアまたはコピーの際に、リストアしようとしたファイルが、マルチセクション・リ ストアまたはコピーを処理しているファイルではありませんでした。 4428 処置: RMAN の実行中にこのエラーが発生する場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ORA-19875: ファイルstring のマルチセクション・リストアまたはコピーは完了していません 原因: マルチセクション・リストアの完了中に、このファイルに対して必要なセクションの一部が正しく適 用されませんでした。 処置: RMAN の実行中にこのエラーが発生する場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ORA-19880: データファイルstring、ブロックstring の領域ヘッダーが破損しています 原因: データファイルのバックアップ用として、未使用ブロックの最適化を使用するために行った領域ヘ ッダー・ブロックの読取り中に、領域ヘッダー・ブロックに破損した情報がありました。 処置: このファイルに対して未使用ブロックの最適化を使用するには、破損した領域ヘッダーを修正 する必要があります。これはバックアップの作成のみでなく、ファイル内のデータの可用性にも影響を及 ぼすため、どのような場合にも破損を修正する必要があります。 ORA-19881: データファイルstring、ブロックstring の領域ビットマップが破損しています 原因: データファイルのバックアップ用として、未使用ブロックの最適化を使用するために行った領域ビ ットマップ・ブロックの読取り中に、領域ビットマップ・ブロックに破損した情報がありました。 処置: このファイルに対して未使用ブロックの最適化を使用するには、破損した領域ビットマップを修 正する必要があります。これはバックアップの作成のみでなく、ファイル内のデータの可用性にも影響を 及ぼすため、どのような場合にも破損を修正する必要があります。 ORA-19882: データファイルstring のチェックポイントstring は、領域ビットマップ・データファイル string のチェックポイントstring より前です 原因: 未使用ブロックの最適化を使用するため、バックアップされるデータファイルの領域ビットマップを 含むデータファイルに対してチェックポイントを実行するとき、領域ビットマップを含むデータファイルのチェ ックポイントが前にありませんでした。 処置: トレース・ファイルとアラート・ファイルで考えられる原因を調べてください。データファイルのバック アップに対して未使用ブロックの最適化を使用するため、根本的な問題を修正してください。 ORA-19883: データ・ファイルstring の未使用ブロック最適化は停止しました 4429 原因: 未使用ブロックの最適化の使用を妨げる問題の詳細は、付随するエラーで説明されます。 処置: 適切な処置については付随するエラーを参照してください。 ORA-19884: 表領域が削除されたため、データファイルstring は未使用ブロックの最適化を使用でき ませんでした 原因: 移行した表領域のビットマップを保持しているデータファイルに関する情報を検索しようとしまし たが、表領域が削除されています。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 ORA-19885: シャドウ・データ・ファイルstring に対する未使用ブロック最適化は実装されていません 原因: 未使用ブロック最適化がシャドウ・データ・ファイルに対して実装されていません。 処置: これは情報メッセージです。 ORA-19890: データ・ファイルはすでに使用されています 原因: ファイル・アクセス・エンキューを、リストア操作で指定したファイルに対して取得できませんでした。 このファイルはリストア操作用の出力ファイルでしたが、それによって、そのファイルの現在アクティブなバ ージョンの上書きが試みられました。このような場合は、ファイルがオフラインであるか、データベースをク ローズする必要があります。 処置: 次のいずれかの処置が可能です。- ファイルを削除し、操作を再試行します。- データ・ファイ ルをオフラインにして、操作を再試行します。- データベースをマウント・モードでオープンし、操作を再 試行します。 ORA-19891: バックアップ・ピースstring を開けません 原因: 指定されたバックアップ・ピースを開こうとしたときにエラーが発生しました。 処置: 指定されたバックアップ・ピースが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 ORA-19892: バックアップ・ピースの読取り中にバッファーの割当てに失敗しました 原因: 内部エラー 処置: 処置は必要ありません ORA-19899: インカネーション情報がありません 4430 原因: リカバリ・ターゲット・インカネーションの1 つ以上の祖先インカネーションに関する情報がなかっ たため、メディア・リカバリが停止しました。 処置: 欠落しているインカネーションのログを登録して、リカバリを再試行してください。 ORA-19900: 新しいインカネーションにリカバリ後、RESETLOGS を指定する必要があります。 原因: RMAN のRESET DATABASE コマンドを使用して宛先インカネーションを変更した後で、イ ンカネーションにリカバリが実行されました。 処置: RESETLOGS オプションでデータベースをオープンしてください。 ORA-19901: 新しいインカネーションを作成するには、データベースでさらにリカバリが必要です 原因: RMAN のRESET DATABASE コマンドを使用して宛先インカネーションを変更した後で、イ ンカネーションにリカバリが実行されましたが、リカバリされた1 つ以上のデータファイルがそのまま親イン カネーションに含まれています。通常、これは宛先インカネーションからのログに適用される前にリカバリ が終了したときに発生します。 処置: リカバリを続けてください。 ORA-19902: インカネーション・キーstring が見つかりませんでした 原因: 指定されたインカネーションが制御ファイルに見つかりません。 処置: 認識されているインカネーション・キーを使用して要求を再発行してください。このターゲット・デ ータベースに使用可能なインカネーションを確認するには、V$DATABASE_INCARNATION に問 い合せるかRMAN のLIST INCARNATION コマンドを使用してください。 ORA-19903: 新しいインカネーションにリカバリ中は、テスト・リカバリはできません 原因: CURRENT であった制御ファイルまたは以前のインカネーションの制御ファイルに対して、 RMAN のRESET DATABASE コマンドを使用して新しいインカネーションが設定されました。新し いインカネーションへのリカバリでは制御ファイルを変更する必要があるため、テスト・リカバリは許可され ていません。 処置: テスト・リカバリを実行するには、実際のリカバリを実行するか、制御ファイルを使用して直前に オープンされたインカネーションに対してRESET DATABASE を実行してください。 ORA-19904: データファイルstring に対するテスト・リカバリは許可されません 4431 原因: 指定されたデータファイルは最後のRESETLOGS 前に作成されたバックアップからリストアさ れています。このデータファイルをリカバリするには、テスト・リカバリと一致しないファイル・ヘッダーの更新 が必要です。 処置: 実際のリカバリを実行してください。 ORA-19905: log_archive_format には、%string、%string および%%r が含まれている必 要があります 原因: log_archive_format に必須の形式要素がありません。Oracle 10i 以降は、アーカイブ・ ログ・ファイル名に%s(順序)、%t(スレッド)および%r(RESETLOGS ID)の各要素を含めて、すべ てのアーカイブ・ログ・ファイル名を一意にする必要があります。 処置: 欠落している形式要素をlog_archive_format に追加してください。 ORA-19906: リカバリ・ターゲット・インカネーションがリカバリ中に変更されました 原因: メディア・リカバリがアクティブであるときに、アーカイブ・ログまたはバックアップ・ファイルを検査また はカタログ化するために、サーバーによって新しいインカネーションが検出されました。 処置: 新しいインカネーションを使用するためにリカバリが必要な場合は、リカバリを再起動してくださ い。RESETLOGS がプライマリで実行されるとき、これはスタンドバイ・データベースにおいては最も一 般的な処置です。新しいインカネーションを使用するためにリカバリしない場合は、RMAN のRESET DATABASE TO INCARNATION コマンドを使用してリカバリ宛先を変更し てください。このターゲット・データベースに使用可能なインカネーションを確認するには、 V$DATABASE_INCARNATION に問い合せるかRMAN のLIST INCARNATION コマンド を使用してください。 ORA-19907: リカバリ時間またはSCN が、リカバリされたインカネーションに属していません 原因: 最後のRESETLOGS の前にSCN またはタイムスタンプへのPoint-in-Time リカバリが要 求されました。 処置: 指定したリカバリ時間/SCN を変更するか、RMAN のRESET DATABASE コマンドを使用 してリカバリ宛先を変更してください。 ORA-19908: データファイルstring に無効なチェックポイントがあります 原因: 指定されたデータファイルのチェックポイントが無効です。 処置: バックアップからデータファイルをリストアしてください。 4432 ORA-19909: データファイルstring は孤立したインカネーションに属しています 原因: 指定したデータファイルはRESETLOGS 操作によりすでに廃棄された期間中に取得された バックアップからリストアされたか、ファイルが属するデータベース・インカネーションを識別できないかのい ずれかです。アラート・ログには詳細な情報が含まれています。 処置: データベースの現行の、または以前のインカネーションに含まれるこのファイルのバックアップをリ ストアしてください。リストアにRMAN を使用すると、RMAN によって正しいバックアップが自動的に選 択されます。 ORA-19910: 制御ファイルのリカバリ・ターゲット・インカネーションは変更できません 原因: データベースをオープンしているときに、RESET DATABASE TO INCARNATION コマンド が使用されました。これは許可されていません。 処置: データベースをクローズして、コマンドを再発行してください。 ORA-19911: データファイルstring には、インカネーション境界に将来の変更が含まれています 原因: ファイルはインカネーション境界でのリカバリ中にバックアップ終了マーカーを検出しなかったため、 新しいインカネーションで廃棄された変更を含んでいる可能性があります。 処置: ファイルのより古いバックアップを使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-19912: ターゲット・インカネーションstring にリカバリできません 原因: 制御ファイルがターゲット・インカネーションのリカバリ・パスに含まれておらず、ターゲット・インカ ネーションをリカバリする方法についての情報が不足しています。 処置: ターゲット・インカネーションから最新の制御ファイルをリストアして、再試行してください。 ORA-19913: バックアップを復号化できません 原因: バックアップ・ピースを復号化できません。このメッセージは、リストアできなかった暗号化された バックアップの名前を示す別のメッセージと一緒に表示されます。原因としては、無効なパスワードが 入力されたか、透過的な復号化の使用時にデータベースの外部セキュリティ・デバイスがオープンされ ていなかったことが考えられます。 処置: このバックアップに対してパスワードベースのリストアが有効になっている場合には、RMAN SET DECRYPTION コマンドを使用して正しいパスワードを指定してください。このバックアップに対し て透過的リストアが有効になっている場合には、データベース外部セキュリティ・デバイスがオープンして 4433 いるかどうかを確認してください。 ORA-19914: バックアップを暗号化できません 原因: RMAN が暗号化されたバックアップを作成できません。このメッセージは、暗号化されたバック アップを作成できなかった理由の詳細を示す別のメッセージと一緒に表示されます。一般的な原因と して、透過的に復号化できるバックアップを作成しようとして、データベース外部セキュリティ・デバイス がオープンしていないことが考えられます。 処置: 外部セキュリティ・デバイスがオープンしていない場合は、オープンしてください。外部セキュリテ ィ・デバイスが未構成の場合、作成できる暗号化されたバックアップのタイプは、パスワードベースのバッ クアップのみになります。 ORA-19915: 10.2 以前のファイルを暗号化できません 原因: RMAN 暗号化バックアップが要求されましたが、このバックアップにはOracle の以前のリリース で生成された1 つ以上のアーカイブ・ログが含まれています。これらのアーカイブ・ログは暗号化できま せん。 処置: 暗号化を使用せずに以前のログをバックアップしてください。Oracle リリース10.2 以上で作 成されたログは暗号化できます。 ORA-19919: 3 次ストレージへの暗号化バックアップにはOracle Secure Backup が必要です 原因: RMAN は暗号化されたバックアップを作成するように構成されていましたが、チャネルがDISK チャネルでもOracle Secure Backup チャネルでもありません。 処置: バックアップ暗号化を使用するには、DISK チャネルまたはOracle Secure Backup チャネ ルを割り当ててください。 ORA-19920: RMAN では暗号化用のPKI ベースのマスター・キーはサポートされていません。 原因: マスター・キー・アルゴリズム・ベースのOracle の公開キー・インフラストラクチャ(PKI)を使用し ようとしました。RMAN はAdvanced Encryption Standard(AES)ベースの暗号化のみをサポ ートします。 処置: AES ベースの暗号化を使用してください。 ORA-19921: 最大行数string を超えました 原因: V$RMAN_STATUS またはV$RMAN_OUTPUT 表の最大行数を超えています。 4434 処置: 既存および未使用のRMAN の接続とセッションをいくつかクローズしてください。 ORA-19922: ID string およびレベルstring の親行がありません 原因: RMAN は新しいV$RMAN_STATUS 行を追加しようとしましたが、親行が存在しません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-19923: ID string の行に対するセッションがアクティブではありません 原因: RMAN はV$RMAN_STATUS 行を更新しようとしましたが、この行を所有するプロセスが 停止しています。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-19924: ID string の行がありません 原因: RMAN はV$RMAN_STATUS 行を更新しようとしましたが、その行は存在していません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-19925: V$RMAN_STATUS ビューで使用されたメモリーのクリーン中に内部エラーが発生しま した ORA-19926: 現時点ではデータベースを変換できません 原因: 別のCONVERT DATABASE 操作がすでに進行中です。 処置: 後でCONVERT DATABASE コマンドを再実行してください。 ORA-19927: CONVERT DATABASE 操作を続行できません 原因: 前のCONVERT DATABASE 操作の実行中にエラーが発生しました。 処置: CONVERT DATABASE コマンドを再実行してください。 ORA-19928: UNDO セグメントを含むデータファイルの異なるエンディアン間でのCONVERT はサポー トされていません。 原因: UNDO セグメントを含むデータファイルの変換はエンディアン間ではサポートされませんでした。 UNDO セグメントを含むデータファイルが変換できるのは、変換データベースの一部として同じエンディ アン間の場合のみです。異なるエンディアン間でのデータベースの変換はサポートされません。 4435 処置: UNDO セグメントを含むデータファイルを異なるエンディアン間で変換しようとしないでください。 ORA-19929: アーカイブ・ログが登録されていません 原因: FORCE START AT オプションを使用するALTER DATABASE RECOVER コマンドの処 理中にエラーが発生しました。これは、指定された開始SCN または時刻を含んだ制御ファイルにアー カイブ・ログが登録されていなかったためです。 処置: 指定したSCN または時刻に対応するアーカイブ・ログを登録します。 ORA-19930: ファイルstring に、無効なチェックポイントSCN string があります 原因: 検査対象のコピーまたはバックアップ・セットに含めるファイルをオープンしたときに、ファイル・ヘッ ダーに無効なチェックポイントSCN が含まれていたため、有効なヘッダーとして認識されませんでした。 指定されたファイルを処理できません。 処置: カタログまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してくださ い。 ORA-19931: ファイルstring に、無効な作成SCN string があります 原因: 検査対象のコピーまたはバックアップ・セットに含めるファイルをオープンしたときに、ファイル・ヘッ ダーに無効な作成SCN が含まれていたため、有効なヘッダーとして認識されませんでした。指定され たファイルを処理できません。 処置: カタログまたはバックアップ操作に対して、正しいファイルが指定されていることを確認してくださ い。 ORA-19932: 制御ファイルがクローン、スタンバイまたはバックアップではありません 原因: 制御ファイルがクローン、スタンバイまたはバックアップとしてマウントされていなかったため、操作 に失敗しました。 処置: データベースをクローン、スタンバイまたはバックアップとしてマウントして、操作を再試行してくだ さい。 ORA-19933: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのカタログ・バックアップ・ピースstring はサポートされてい ません 原因: このバックアップ・ピースにはデータ・ポンプ・ダンプ・ファイルが含まれています。バックアップ・ピー スなどのカタログ化はサポートされていません。 4436 処置: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのバックアップ・ピースのカタログ化を要求しないでください。 ORA-19934: ブロック0 を検証できません 原因: データファイルのブロック0 を検証しようとしました。 処置: 検証にブロック0 を指定しないでください。 ORA-19935: バックアップ中に、データ・ファイルstring が削除されるか、または移動されるか、string にキー更新されます。 原因: データファイルが削除、移動、またはキー更新されました。 処置: データ・ファイルのステータスを確認し、このコマンドをもう一度試してください。 ORA-19936: 一部の表領域がバックアップ・セットにありません 原因: リストアで指定された一部の表領域が、バックアップ・セットのディレクトリに存在しません。存 在しないファイルごとに、メッセージ19937 が発行されます。 処置: メッセージ19937 を参照してください。 ORA-19937: 表領域string はバックアップ・セットにありません 原因: 示された表領域がバックアップ・セットに存在しないため、表領域をリストアできませんでした。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、リストアで指定され た1 つ以上の表領域が見つからなかったときに発行されます。リストアの対話は引続きアクティブであ るため、データは読み込まれず、要求するファイル、表領域またはこれら両方をすべて含むバックアッ プ・セットの最初のバックアップ・ピースを指定する必要があります。 ORA-19938: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのバックアップでは、COMPATIBLE をstring 以上にす る必要があります 原因: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのバックアップが要求されましたが、COMPATIBLE で許可され ませんでした。 処置: ダンプ・ファイルのバックアップを要求しないか、COMPATIBLE を最小値に設定してバックアッ プを再試行してください。 ORA-19939: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルは、クロス・プラットフォーム・バックアップにのみ含めること ができます 4437 原因: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのバックアップが要求されましたが、バックアップの対話はクロス・ プラットフォームの対話ではありません。 処置: 新しいクロス・プラットフォーム・バックアップの対話を開始するか、データ・ポンプ・ダンプ・ファイル を含めないでください。 ORA-19940: クロス・プラットフォーム・バックアップを使用して、データベース全体を別のendianess に変換することはできません 原因: 異なるendianess 間のすべてのデータベースに対するクロス・プラットフォーム・バックアップま たはリストアが要求されましたが、サポートされていません。 処置: 変換に指定されたプラットフォームを修正してからコマンドを再試行してください。 ORA-19941: クロス・プラットフォーム・データファイルstring のブロック・サイズが無効です 原因: ターゲットで変換されるデータファイル・コピーのヘッダーのブロックサイズが無効です。データファ イルがソース・データベースで10.0 以上と互換性のある形で読取り/書込みされていないか、データフ ァイル・コピーが破損しています。 処置: 表領域をソース・データベースで10.0 と互換性のある形で読取り/書込みされるようにし、新 しいデータファイル・コピーを作成してから、変換を再試行してください。 ORA-19942: 10.0 以上の互換性のあるデータファイル・コピーstring は作成されませんでした 原因: 表領域をソース・データベースで10.0 以上の互換性がある読取り/書込みモードにした後で、 ターゲットで変換対象と指定したデータファイル・コピーが作成されませんでした。 処置: 表領域をソース・データベースで10.0 と互換性のある形で読取り/書込みされるようにし、新 しいデータファイル・コピーを作成してから、変換を再試行してください。 ORA-19943: バックアップ・セットにデータ・ポンプ・ダンプ・ファイルがありません 原因: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルがバックアップ・セットに存在しないため、データ・ポンプ・ダンプ・フ ァイルをリストアできませんでした。 処置: このメッセージは、最初のバックアップ・ピースからディレクトリが読み込まれ、データ・ポンプ・ダン プ・ファイルがピースに見つからなかったときに発行されます。要求するファイルを含むバックアップ・セット の最初のバックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19944: 指定されたプラットフォーム: 'string'がピース・ヘッダー・プラットフォーム: 'string'と一 4438 致しません 原因: バックアップ・ピースがFROM PLATFORM で指定されたプラットフォームに属していません。 処置: 正しいFROM PLATFORM を使用するか、FROM PLATFORM をまったく指定しないで、 リストアを再試行してください。 ORA-19945: ファイルstring は、string へのリストアにすでに含まれています 原因: このファイルには、すでにリストア対話への組込みが指定されています。リストア対話では、デー タファイルの1 つのインスタンスしか処理できません。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。 ORA-19946: バックアップ・ピース'string' (string)のブロック・サイズを特定できません 原因: クロス・プラットフォームのトランスポート可能バックアップ・ピースのブロック・サイズを判別できま せんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-19947: ブロック・サイズstring(バックアップ・ピース'string'、指定されたプラットフォーム 'string')が無効です 原因: 指定されたプラットフォームを使用するバックアップ・ピースから取得されたブロック・サイズは有 効ではありません。ピースが破損しているか、指定されたプラットフォームが正しくありません。 処置: 正しいFROM PLATFORM 句を使用して、リストアを再試行してください。 ORA-19948: バックアップ・ピースにクロス・プラットフォーム・データファイルのバックアップが含まれません。 理由=string 原因: クロス・プラットフォームのトランスポート可能リストアが指定されましたが、バックアップ・ピースは 正しいコマンドで生成されませんでした。 処置: クロス・プラットフォームのトランスポート可能バックアップ・ピースをBACKUP ... TO PLATFORM を使用して生成してから、リストアを再試行してください。 ORA-19949: 指定されたプラットフォーム: 'string'のendianess がピース'string'と異なるため、読 み取れません 原因: バックアップ・ピースのendianess が、FROM PLATFORM で指定されたプラットフォームの 4439 ものと異なります。 処置: 正しいFROM PLATFORM を使用するか、FROM PLATFORM をまったく指定しないで、 リストアを再試行してください。 ORA-19950: 表領域string は、すでにリストアに含まれています 原因: この表領域には、すでにこのリストア対話への組込みが指定されています。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、表領域、ファイルまたはこれら両方 をさらに指定できます。リストア対話では、表領域の1 つのインスタンスしか処理できません。 ORA-19951: DBNEWID が完了するまで制御ファイルを変更できません 原因: 操作では制御ファイルの修正が必要でしたが、NID 変更が実行中です。 処置: 操作を実行する前に、NID が完了するまで待ってください。 ORA-19952: データベースを排他的にマウントしてください 原因: データベースがパラレル・モードで開始されています。DBID を変更するには、データベースを排 他的にマウントする必要があります。 処置: データベースを停止して、排他モードで開始してください。 ORA-19953: データベースをオープンしないでください 原因: データベースがオープンしています。DBID を変更するには、データベースを排他的にマウント する必要があります。 処置: データベースを停止して、排他モードでマウントしてください。 ORA-19954: 制御ファイルが現行のものではありません 原因: マウントされた制御ファイルが現在のものではなく、スタンバイでもないため、操作が失敗しまし た。 処置: 制御ファイルを現在のものにして、再試行してください。 ORA-19955: DBID を変更できるのは1 つのオープン・スレッドのみです 原因: データベースにアクティブ・スレッドがあるため、操作が失敗しました。最も可能性の高い原因と 4440 して、最後にデータベースを停止したときにクラッシュしたことが考えられます。 処置: すべてのスレッドがクローズしたことを確認してから、操作を再試行してください。データベースを 開始しオープンして、クラッシュ・リカバリを実行し、NORMAL またはIMMEDIATE オプションを使用 して正常に停止します。最後に、ユーティリティの実行を再試行してください。 ORA-19956: データベースに、オフライン即時のデータファイルは格納できません 原因: OFFLINE IMMEDIATE モードのデータファイルが1 つ以上データベースに存在するため、操 作が失敗しました。 処置: データファイルを削除するか、リカバリしてオンラインにしてください。 ORA-19957: データベースに、不明な状態のデータファイルは格納できません 原因: データベースの1 つ以上のデータファイルの状態が不明なため、操作が失敗しました。 処置: データファイルを削除するか、リカバリしてオンラインにしてください。 ORA-19958: DIAG プロセスが関係するデッドロックの可能性があります 原因: DIAG がデッドロックにつながる可能性のある制御ファイル操作を要求しました。 処置: 後で制御ファイルが解放されてから、最後の操作を試行してください。 ORA-19959: DBNEWID ユーティリティはCDB$ROOT でのみ使用できます 原因: プラガブル・データベースでDBNEWID ユーティリティを使用しようとしました。 処置: CDB$ROOT に接続して、コマンドを再試行してください。 ORA-19960: 内部使用のみ 原因: NID 使用 処置: 処置は必要ありません ORA-19961: 圧縮アルゴリズムstring で、拡張圧縮オプションを有効にする必要があります 原因: 初期化パラメータまたはRMAN 構成で要求された圧縮アルゴリズムでは、拡張圧縮オプショ ンが有効になっている必要がありますが、このオプションが有効になっていません。 4441 処置: advanced_compression_option_usable 初期化パラメータをtrue に変更するか、ま たはRMAN 構成を変更して、操作を再試行してください。 ORA-19962: 圧縮アルゴリズムstring はリリースstring では無効です 原因: 初期化パラメータのアルゴリズムには、現在設定されている互換性よりも低い互換性が必要 です。 処置: 初期化パラメータ・ファイルのアルゴリズムを変更するか、または互換性を低くしてください。 ORA-19963: ファイルstring の論理ブロック・サイズの取得中にエラーが発生しました 原因: ファイルの論理ブロック・サイズの問合せ中にエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-19964: ミラー側%0!s (ファイル%1!s)を設定できません 原因: ファイルのミラー側を設定しようとしたときにエラーが発生しました。指定されたミラーが範囲外 である可能性があります。 処置: 異なるミラー側を使用し、コマンドを再試行してください。 ORA-19965: ALTER DATABASE RECOVER STANDBY TABLESPACE は非推奨になってい ます 原因: ALTER DATABASE RECOVER 文(partial_database_recovery 句)のSTANDBY TABLESPACE 句は非推奨になっています。 処置: スタンバイ・データベースを一貫性維持点までリカバリし、それより先はリカバリしない場合、 ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE UNTIL CONSISTENT 文を使用してください。 ORA-19966: ALTER DATABASE RECOVER STANDBY DATAFILE は非推奨になっています 原因: ALTER DATABASE RECOVER 文(partial_database_recovery 句)のSTANDBY DATAFILE 句は非推奨になっています。 処置: スタンバイ・データベースを一貫性維持点までリカバリし、それより先はリカバリしない場合、 ALTER DATABASE RECOVER MANAGED STANDBY DATABASE UNTIL CONSISTENT 文を使用してください。 4442 ORA-19970: 複数インスタンスのスタンバイ・ロール・トランジションが進行中です 原因: 複数インスタンスのスタンバイ・ロール・トランジションが進行中であったため、ALTER DATABASE MOUNT に失敗しました。 処置: 複数インスタンスのスタンバイ・ロール・トランジションが終了した後で再試行してください。 ORA-19971: イベント10875 または10879 が設定されています 原因: イベント10875 またはイベント10879 が設定されているため、操作が完了せず、Oracle RAC で複数のインスタンスが稼働しています。 処置: 1 つのインスタンスを残し、それ以外のインスタンスをすべて停止して、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-19972: ALTER DATABASE RECOVER TO LOGICAL では1 つのインスタンスが残されて いる必要があります 原因: ALTER DATABASE RECOVER TO LOGICAL では、1 つのインスタンスのみ稼働状態 のまま残しておく必要があります。 処置: 1 つのインスタンスを残し、それ以外のインスタンスをすべて停止して、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-19973: フラッシュバック・データベースが無効です 原因: フラッシュバック・データベース・ロギングが有効になっていない場合、スナップショット・スタンバイ へのフィジカル・スタンバイ・トランジションでは、1 つのインスタンスのみ稼働状態のまま残しておく必要 があります。 処置: 1 つのインスタンスを残し、それ以外のインスタンスをすべて停止して、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-19974: データベース名が変更されました 原因: データベース名が変更されており、フラッシュバック・データベース・ロギングが有効になっている 場合、フィジカル・スタンバイ・ロール・トランジションでは、1 つのインスタンスのみ稼働状態のまま残し ておく必要があります。 処置: 1 つのインスタンスを残し、それ以外のインスタンスをすべて停止して、コマンドを再試行してくだ さい。 4443 ORA-19975: 他のインスタンスでデータベースを起動しないでください 原因: データベースはこのインスタンスにマウントし、それ以外のインスタンスでは起動できないという条 件があるため、フィジカル・スタンバイ・ロール・トランジション・コマンドに失敗しました。 処置: 詳細は、関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-19976: 同時スタンバイ・ロール・トランジションが進行中です 原因: 同時スタンバイ・ロール・トランジションがすでに進行中なため、スタンバイ・ロール・トランジショ ン操作に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-19979: 外部データ・ファイルのコピー・ファイル名がファイル番号string に対して存在しません 原因: このバックアップ・セットからデータ・ファイルをリストアできませんでした。完全バックアップのリスト アが実行されていない可能性があります。 処置: レベル0 のバックアップから外部データ・ファイルをリストアし、操作を再試行してください。 ORA-19980: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルstring をオープンできません 原因: 指定されたダンプ・ファイルをオープンしようとしたときにエラーが発生しました。 処置: 指定されたダンプ・ファイルが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 ORA-19981: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルstring のヘッダーを読み取れません 原因: 指定されたダンプ・ファイルのヘッダーを読み込もうとしたときに、エラーが発生しました。 処置: 指定されたダンプ・ファイルが完全なものであることを確認してください。 ORA-19982: ファイルstring は、データ・ポンプ・ダンプ・ファイルではありません 原因: 指定されたダンプ・ファイルにはデータ・ポンプが作成したデータが含まれていませんでした。 処置: 指定されたダンプ・ファイルが、実際にデータ・ポンプによって作成されたファイルであることを確 認してください。 ORA-19983: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルを検証できませんでした 4444 原因: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのいくつかのデータ・ブロックがバックアップ・セットにおいて不正で す。 処置: バックアップ・セットのダメージがリカバリできない場合、データ・ポンプ・ダンプ・ファイルはこのバッ クアップ・セットからリストアできません。 ORA-19984: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのリストアでは、COMPATIBLE をstring 以上にする必 要があります 原因: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのリストアが要求されましたが、COMPATIBLE で許可されませ んでした。 処置: ダンプ・ファイルのバックアップを要求しないか、COMPATIBLE を最小値に設定してバックアッ プを再試行してください。 ORA-19985: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルは、クロス・プラットフォーム・リストアでのみリクエストできま す 原因: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルのリストアが要求されましたが、リストアの対話はクロス・プラットフ ォームの対話ではありません。 処置: 新しいクロス・プラットフォーム・リストアの対話を開始するか、データ・ポンプ・ダンプ・ファイルを 含めないでください。 ORA-19986: クロス・プラットフォーム・バックアップに、アーカイブ・ログのバックアップ・ピースが見つかり ました 原因: クロス・プラットフォームのバックアップが、アーカイブ・ログを含むバックアップ・ピースに対して要求 されました。 処置: クロス・プラットフォーム処理用のデータファイル・バックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19987: プラットフォームID string が不明です 原因: クロス・プラットフォームから取得されたプラットフォームID が正しくありませんでした。 処置: FROM PLATFORM 句で指定されたプラットフォームが正しいことを確認してください。 ORA-19988: 互換性が12.1 未満のバックアップ・セットのクロス・プラットフォーム・リストアには、 FROM PLATFORM を指定する必要があります 4445 原因: クロス・プラットフォームのリストアで、12.1 以前との互換性を使用し、作成元のプラットフォー ム名を指定せずに作成されたバックアップ・ピースからリストアするように要求されました。 処置: FROM PLATFORM 句を含むコマンドを再発行してください。 ORA-19990: クロス・プラットフォームの暗号化バックアップからのリストアはサポートされていません 原因: 暗号化されたバックアップ・セットからクロス・プラット・フォームのリストアがリクエストされました。 処置: 暗号化されてないバックアップ・セットからプラットフォームをリストアするように指定してください。 ORA-19991: 異なるendianess への暗号化バックアップのクロス・プラットフォーム・バックアップはサ ポートされていません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップで、現在のプラットフォームと異なるendianess への暗号 化されたバックアップを取得するように要求されました。 処置: 暗号化バックアップを指定しないか、同じendian のプラットフォームを指定してください。 ORA-19992: endianess の異なる暗号化バックアップ・ピースのクロス・プラットフォーム・バックアップ はサポートされていません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップで、現在のプラットフォームと異なるendianess を持つ暗 号化されたバックアップ・ピースを取得するように要求されました。 処置: バックアップの暗号化なしに、バックアップ・ピースを指定してください。 ORA-19993: 互換性セットが12.1 未満のバックアップ・ピースのクロス・プラットフォーム・バックアップ には、FROM PLATFORM を指定する必要があります 原因: クロス・プラットフォームのバックアップで、12.1 以前との互換性を使用し、作成元のプラットフ ォーム名を指定せずにバックアップ・ピースを作成するように要求されました。 処置: FROM PLATFORM 句を含むコマンドを再発行してください。 ORA-19994: 異なるendianess への圧縮バックアップのクロス・プラットフォーム・バックアップはサポ ートされていません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップで、現在のプラットフォームと異なるendianess への圧縮 されたバックアップを作成するように要求されました。 処置: 圧縮バックアップを指定しないか、同じendian のプラットフォームを指定してください。 4446 ORA-19995: endianess の異なるクロス・プラットフォーム・バックアップから制御ファイルをリストアする ことはできません 原因: 制御ファイルをクロス・プラットフォームのバックアップからリストアするように要求されましたが、バ ックアップのendianess が異なるためリストアできませんでした。 処置: 制御ファイルをクロス・プラットフォームのバックアップ・セットからリストアするように試行しないでく ださい。 ORA-19996: 互換性が10.2 未満のバックアップ・ピースのクロス・プラットフォーム・バックアップはサポ ートされていません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップを10.2 以前との互換性を使用して作成するように要求 されました。 処置: 10.2 以前との互換性によってクロス・プラットフォームのバックアップを作成するように試行しな いでください。 ORA-19997: 10.2 未満のバックアップ・ピースは、クロス・プラットフォームでは使用できません 原因: クロス・プラットフォームの操作が、10.2 以前との互換性を使用して作成されたバックアップに 対して実行するように要求されました。 処置: 10.2 より前の互換性で作成されたバックアップのクロス・プラット・フォーム操作を実行しないで ください。 ORA-19998: データ・ファイルstring はすでに接続に含められています 原因: このデータ・ファイルは、このリストア対話に含めるように指定されています。 処置: 処置は必要ありません。対話はまだアクティブであるため、ファイルをさらに指定できます。イベ ントには19999 が使用されています。 4447 84 ORA-19999からORA-24279 ORA-19999: SKIP_ROW プロシージャが呼び出されました 原因: SKIP_ROW プロシージャが呼び出され、このエラーが発生しました。 処置: SKIP_ROW は、トリガー内またはトリガーによって呼び出されたプロシージャ内でのみ呼び出 してください。 ORA-20000: string 原因: このメッセージが発生する原因となったストアド・プロシージャraise_application_error が 呼び出されました。 処置: エラー・メッセージの記述どおりに問題を修正するか、詳細をアプリケーション管理者または DBA に問い合せてください。 ORA-21000: stringstring のRAISE_APPLICATION_ERROR に対するエラー引数が範囲外 です。 ORA-21001: stringstring のRAISE_SYSTEM_ERROR に対するエラー引数が範囲外です。 ORA-21300: オブジェクト・オプションがインストールされていません。 原因: このサイトでは、オブジェクト・オプションがインストールされていません。したがって、オブジェクト 型およびその他のオブジェクト機能を使用することはできません。 処置: オブジェクト・オプションをインストールしてください。オブジェクト・オプションは、Oracle データベ ース製品の一部ではないため、別個に購入する必要があります。オブジェクト・オプションを購入する 必要がある場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-21301: オブジェクト・モードで初期化されていません。 原因: この関数には、オブジェクト・モードで初期化されたOCI プロセスが必要です。 処置: OCIInitialize()をコールするときにOCI_OBJECT モードを指定してください。 ORA-21302: オブジェクト・スナップショット・エラー: string 原因: オブジェクトのスナップショット操作が失敗しました。追加の詳細は、エラー・メッセージに記載さ れています。 4448 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-21500: 内部エラー・コード、引数: [string],[string],[string],[string],[string],[string],[string],[string] 原因: OCI 環境(クライアント・サイド)内部エラーの一括エラー番号です。OCI 環境で例外条件が 検出されたことを示します。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 ORA-21501: プログラムでメモリーを割り当てることができませんでした 原因: オペレーティング・システムのメモリーが不足しています。 処置: メモリーの量を増やしてプログラムが使用できるようにしてください。 ORA-21503: 致命的エラーによりプログラムが終了しました。 原因: プログラムはリカバリ不能なエラー状態にあります。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-21520: データベース・サーバー・ドライバがインストールされていません。 原因: ユーザーが、オブジェクト・モードのOCI 環境でデータベース・サーバーにアクセスしようとしまし たが、データベース・サーバーへのアクセスをサポートするために必要なドライバがインストールされてい ないか、リンクされていません。 処置: データベース・サーバーに対応したドライバがインストール/リンクされているかどうか、またサーバ ー・ドライバ表に入力されているかどうかを確認してください。 ORA-21521: OCI の最大接続数を超えています(オブジェクト・モードのみ) 原因: ユーザーがオブジェクト・モードのOCI 環境でサポートできる最大接続数(225)を超えていま す。 処置: 既存の接続と未使用の接続をいくつかクローズしてから、追加の接続をオープンしてください。 ORA-21522: OCI で無効な接続を使用しました(オブジェクト・モードのみ) 原因: ユーザーが無効な接続またはOCI 環境(オブジェクト・モード)で終了された接続を使用した か、または終了した接続から取得したREF の参照を解除しようとしました。 4449 処置: 接続が存在し、かつ有効であることを確認してください。 ORA-21523: サーバーがサポートしていない機能です(オブジェクト・モードのみ) 原因: サーバーがサポートしていない機能を使用しようとしました。 処置: サーバーをアップグレードしてください。 ORA-21524: オブジェクト型が一致しません。 原因: オブジェクトのオブジェクト型が指定されたものと異なります。 処置: オブジェクト型を確認し、修正してください。 ORA-21525: 属性番号または(索引のコレクション要素)string が制約に違反しています。 原因: 属性番号またはコレクション要素の値が制約に違反しています。 処置: 属性値またはコレクション要素値を制約に合せて変更してください。制約は、属性またはコレ クション要素のスキーマ情報の一部として指定されます。 ORA-21526: 初期化に失敗しました。 原因: 初期化に失敗しました。これは、NLS_DATE_FORMAT などの環境変数が無効な値に設 定されている場合に発生することがあります。 処置: すべてのNLS 環境変数が正しいことを確認してください。 ORA-21527: 内部OMS ドライバ・エラーです 原因: プロセスで例外条件が検出されました。これは、Oracle オブジェクト管理サービスの例外に対 する一括内部エラー番号です。 処置: このエラーをバグとして、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-21528: 内部エラーが発生しました。イメージを認識できませんでした 原因: pickler に渡されたイメージの形式が不正確なため、認識されません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-21560: 引数string がNULL、無効または範囲外です 4450 原因: 引数に予期される値はNULL 以外の有効な値ですが、転送された引数値はNULL、無効 または範囲外です。このエラーは、たとえば、LOB/FILE の定位置引数またはサイズ引数の値が1 か ら(4GB-1)までの範囲外であるときや、無効なオープン・モードでファイルをオープンしたときなどに発 生します。 処置: プログラムを確認し、NULL、無効または範囲外の引数値を転送しないよう、ルーチンのコー ル元を修正してください。 ORA-21561: OID 生成に失敗しました 原因: 渡されたハンドルが有効でない可能性があります。 処置: env、svc ハンドルの妥当性を確認してください。 ORA-21600: パス式が長すぎます。 原因: 指定したパス式が長すぎます。パスは、オブジェクト内での属性の位置を指定するために使用 されます。このエラーは、パスの中間要素の1 つが組込み型の属性を参照するとき発生します。した がって、OCI 関数はパスの残りの要素の処理を進めることができません。 処置: 属性を位置づけるために、正しいパスを渡してください。 ORA-21601: 属性がオブジェクトではありません。 原因: 操作(オブジェクトのみに有効な操作)を組込み型の属性に実行しようとしました。そのような 不正な操作の例としては、NULL 構造体を動的に組込み型の属性に設定することがあげられます。 処置: 組込み型の属性にそのような操作を行わないでください。 ORA-21602: この操作で、指定された型コードがサポートされていません 原因: 実行しようとした操作では、指定されたタイプ・コードがサポートされていません。 処置: この操作でサポートされた有効なタイプ・コード範囲を使用してください。 ORA-21603: プロパティID[string]は無効です。 原因: このプロパティID は無効です。 処置: 有効なプロパティID を指定してください。有効なプロパティID は、OCIObjectPropId で数 え上げが可能です。 4451 ORA-21604: プロパティ[string]は、一時または値のインスタンスのプロパティではありません。 原因: 永続オブジェクトのみに適応するプロパティを取得しようとしました。 処置: 存続期間を確認し、このプロパティは永続オブジェクトに取得してください。 ORA-21605: プロパティ[string]は、値インスタンスのプロパティではありません。 原因: 永続オブジェクトおよび一時オブジェクトのみに適応するプロパティを取得しようとしました。 処置: 存続期間を確認し、このプロパティは永続オブジェクトおよび一時オブジェクトに取得してくださ い。 ORA-21606: このオブジェクトを解放できません。 原因: 永続および使用済のオブジェクトを解放しようとしましたが、OCI_OBJECTFREE_FORCE フラグが指定されていません。 処置: 永続オブジェクトをフラッシュするか、OCI_OBJECTFREE_FORCE フラグを設定してくださ い。 ORA-21607: メモリー・カートリッジ・サービス・ハンドルが初期化されていません。 原因: ハンドルを初期化せずに使用しようとしました。 処置: メモリー・カートリッジ・サービス・ハンドルを初期化してください。 ORA-21608: この関数には無効な継続期間です。 原因: この関数で有効でない継続期間を使用しようとしました。 処置: 有効な期間(以前に作成した継続期間、あるいはOCI_DURATION_STATEMENT ま たはOCI_DURATION_SESSION)を使用してください。継続期間または外部プロシージャ期間 を設定するには、OCIExtProcAllocCallMemory を使用してください。 ORA-21609: 最初にメモリーを割り当ててから、サイズを変更してください。 原因: メモリーを割り当てずにサイズを変更しようとしました。 処置: メモリーをまず割り当ててから、サイズを変更してください。 ORA-21610: サイズ[string]が無効です。 4452 原因: 無効なサイズでサイズを変更しようとしました。 処置: 有効なサイズ(正の整数)で指定してください。 ORA-21611: キーの長さ[string]が無効です。 原因: 無効なキー長を使用しようとしました。 処置: キーの長さが無効です。有効な範囲は0?254 です。 ORA-21612: キーはすでに使用されています。 原因: すでに使用されているキーを使用しようとしました。 処置: まだ使用されていない新しいキーを使用してください。 ORA-21613: キーが存在しません。 原因: 存在しないキーを使用しようとしました。 処置: すでに存在するキーを使用してください。 ORA-21614: 属性値の制約違反です。[string] 原因: 属性の制約が違反しています。 処置: (属性)値を修正して、制約を満たしてください。 ORA-21615: OTS(名前付きまたはシンプル)インスタンスのコピーに失敗しました。 原因: 続いて表示されるメッセージを参照してください。 処置: どの属性値も制約に違反していないことを確認してください。 ORA-21700: オブジェクトが存在しないか、削除マークが設定されています。 原因: 存在しないか削除マークが設定されたオブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとし ました。存在しないか削除マークが設定されたオブジェクトに対して、確保、削除、更新などの操作は 実行できません。 処置: 存在するオブジェクトを参照するために参照を再初期化するか、オブジェクトのマークを外して ください。 4453 ORA-21701: 異なるサーバーにオブジェクトをフラッシュしようとしました。 原因: 1 つの関数コールで異なるサーバーにオブジェクトをフラッシュしようとしました。それらのオブジェ クトは、プログラムにより提供されるコールバック関数のコールによって取得されます。 処置: そのような操作は実行できません。 ORA-21702: オブジェクトがインスタンス化されていないか、またはキャッシュ内でインスタンス化解除さ れています 原因: オブジェクト・キャッシュにインスタンス化されていない一時オブジェクトに対して、不適切な操 作を実行しようとしました。インスタンス化されていない一時オブジェクトに適用できない操作には、こ の種のオブジェクトの削除や確保などがあります。 処置: オブジェクトをインスタンス化せずに操作が行われているかどうか、またはオブジェクトの割当て の期限が切れた後にそのような操作が行われているかどうか、コードを確認してください。 ORA-21703: 変更されていないオブジェクトはフラッシュできません。 原因: エラー・メッセージを参照してください。 処置: オブジェクトをフラッシュしないでください。 ORA-21704: フラッシュを実行しないとキャッシュまたは接続を終了できません。 原因: エラー・メッセージを参照してください。 処置: トランザクションを中断またはコミットしてから、キャッシュまたは接続を終了してください。 ORA-21705: サービス・コンテキストが無効です。 原因: 指定されたサービス・コンテキストが有効でありません。 処置: サービス・コンテキストを確立してください。 ORA-21706: 継続時間が存在しないか、または無効です 原因: 指定された継続時間が有効でありません。 処置: 継続時間を設定するか、または正しい定義済継続時間を使用してください。 ORA-21707: 確保継続時間は割当て時間を超えています 4454 原因: ユーザーが指定した確保継続時間は割当て時間を超えています。これは、確保またはデフォ ルト・パラメータの設定などの操作に影響します。 処置: 確保継続時間を短くするか、NULL 継続時間を使用してください。 ORA-21708: 一時オブジェクトで不適切な操作が行われました。 原因: 一時オブジェクトに対して、不適切な操作を実行しようとしました。一時オブジェクトに適用で きない操作には、フラッシュおよびロッキングなどがあります。 処置: 一時オブジェクトにそのような操作を実行しないでください。 ORA-21709: 変更されたオブジェクトをリフレッシュできません。 原因: 削除、更新または挿入(新規)のマークが設定されたオブジェクトをリフレッシュしようとしました。 処置: オブジェクトのマークを外してから、リフレッシュしてください。 ORA-21710: 引数にはオブジェクトの有効なメモリー・アドレスが必要です。 原因: ユーザーが指定したオブジェクト・メモリー・アドレスが有効でありません。不正なメモリー・アドレ スをオブジェクトの有効なメモリー・アドレスを予期している関数へ渡した可能性があります。 処置: オブジェクトの有効なメモリー・アドレスを関数へ渡してください。 ORA-21711: キャッシュ参照が無効です 原因: ユーザーが指定したキャッシュされた参照(cref)が存在しないか、NULL であるか、無効なフ ラグが指定されています。 処置: 正しいキャッシュ参照を渡してください。 ORA-21712: PIN オプションが無効です 原因: ユーザーが指定したPIN オプションが有効な値ではありません。 処置: 有効なPIN オプション値を渡す必要があります。 ORA-21713: 無効なロック・オプションです 原因: ユーザーが指定したロック・オプションが無効な値です。 4455 処置: 有効なロック・オプション値を渡す必要があります。 ORA-21779: 継続時間がアクティブではありません 原因: すでに終了した継続時間を使用しようとしました。 処置: そのような操作は実行できません。 ORA-21780: オブジェクト継続時間の最大値を超えています。 原因: 通常、このエラーは実行中のPL/SQL ファンクションに無限の再帰がある場合に発生します。 処置: 無限の再帰を回避するように再帰条件を変更してください。 ORA-22053: オーバーフロー・エラーガ発生しました。 原因: この操作の結果がOracle の上限値を超えています。 処置: 入力値を下げて、結果が有効範囲内になるようにしてください。 ORA-22054: アンダーフロー・エラーが発生しました。 原因: この操作の結果がOracle の下限値を下回っています。 処置: 入力値を上げて、結果が有効範囲内になるようにしてください。 ORA-22055: 符号フラグ値[string]が不明です。 原因: 使用される符号フラグがOCI_NUMBER_SIGNED または OCI_NUMBER_UNSIGNED ではありません。 処置: OCI_NUMBER_SIGNED またはOCI_NUMBER_UNSIGNED のいずれかを符号フラ グとして使用してください。 ORA-22056: 値[string]が0(ゼロ)で除算されています。 原因: 示された値が0(ゼロ)で除算されています。 処置: 除数値を0(ゼロ)以外に変更してください。 ORA-22057: 整数の長さ[string]が無効です。 原因: Oracle 数値に変換(またはその逆変換)される整数の長さ(バイト数)が無効です。 4456 処置: 1、2、4 または8 バイト長の整数のみを使用してください。 ORA-22059: バッファ・サイズ[string]が小さすぎます - [string]が必要です 原因: 結果テキスト文字列を保持するバッファが小さすぎます。 処置: 必要なサイズのバッファを提供してください。 ORA-22060: 引数[string]が無効か、または初期化されていません。 原因: 無効または初期化されていない数値が渡されます。 処置: 有効な数値を使用してください。数値を初期化するには、OCINumberSetZero()をコー ルしてください。 ORA-22061: 書式テキスト[string]が無効です。 原因: 文字をOracle 数値に変換(またはその逆変換)するときに使用された数値書式文字列が 無効です。 処置: 『OCI プログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な書式を使用してください。 ORA-22062: 入力文字列[string]が無効です。 原因: 数値への変換に使用されたテキスト文字列が無効です。 処置: 『OCI プログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な入力文字列を使用してください。 ORA-22063: 負の値[string]が符号なしで読み込まれました。 原因: 負数を符号なし整数に変換しようとしました。 処置: 符号付きの数値を変換するには、符号フラグORLTSB を使用してください。 ORA-22064: NLS パラメータ文字列[string]が無効です。 原因: 文字をOracle 数値に変換(またはその逆変換)するときに使用されたNLS パラメータ文字 列が無効です。 処置: 『OCI プログラマーズ・ガイド』に説明されている有効な書式を使用してください。 ORA-22065: 与えられた書式の数値をテキストに変換するときにオーバーフローが発生しました 4457 原因: 与えられた文字列書式に丸めると、オーバーフローが発生します。 処置: オーバーフローが発生しないように文字列書式を変更してください。 ORA-22130: バッファ・サイズ[string]が必要サイズ[string]よりも小さいです。 原因: 16 進REF 文字列が書き込まれるバッファが小さすぎます。 処置: 必要なサイズのバッファを提供してください。 ORA-22131: 16 進文字列長が0(ゼロ)です 原因: 指定される16 進文字列が0(ゼロ)より大きい必要があります。 処置: 0(ゼロ)より大きい長さを指定してください。 ORA-22132: 16 進文字列が有効なREF に一致しません。 原因: 16 進文字列が無効です。 処置: OCIRefToHex()へのコールによって戻された有効な16 進文字列を指定してください。 ORA-22140: 与えられたサイズ[string]は、0 から[string]の範囲に設定する必要があります。 原因: サイズ変更されたサイズは無効です。 処置: 与えられたサイズが要求された範囲内であることを確認してください。 ORA-22141: 与えられたサイズ[string]は、UTF-16 環境で偶数である必要があります 原因: サイズ変更されたサイズは奇数です。UTF-16 環境では、すべての文字の長さは2 バイトで す。 処置: 与えられたサイズが偶数であることを確認してください。 ORA-22150: 可変長配列が初期化されていません。 原因: 初期化されていない可変長配列に対して操作を試行しました。 処置: この関数をコールする前に、可変長配列を初期化してください。 ORA-22151: 0(ゼロ)以外の可変長配列は、0(ゼロ)要素にサイズ変更できません。 4458 原因: 0(ゼロ)以外の可変長配列を0(ゼロ)要素にサイズ変更しようとしました。 処置: 0(ゼロ)以外のサイズを指定してください。 ORA-22152: 宛先の可変長配列が初期化されていません 原因: 割当ての右辺の可変長配列または結合の接続先配列が初期化されていません。 処置: この関数をコールする前に、接続先可変長配列を初期化してください。 ORA-22153: ソースの可変長配列が初期化されていません。 原因: 割当ての左辺の可変長配列または結合のソース配列が初期化されていません。 処置: この関数をコールする前に、接続先可変長配列を初期化してください。 ORA-22160: 索引[string]の要素が存在しません 原因: 与えられた索引でのコレクション要素が存在しません。 処置: 存在する要素の索引を指定してください。 ORA-22161: 型コード[string]が無効です 原因: 与えられた型コードが無効です。 処置: OCITypeCode で列挙された型コードの1 つを使用してください。 ORA-22162: 索引[string]の要素はすでに削除されています。 原因: 存在しないコレクション要素を削除しようとしました。 処置: この関数をコールする前に、要素が存在するかどうかを確認してください。 ORA-22163: 左側と右側のコレクションが同一型ではありません 原因: 左側と右側のコレクションの型が異なります。 処置: この関数の左辺と右辺に同じコレクション型が転送されていることを確認してください。 ORA-22164: 可変長配列に対して要素削除の操作はできません。 原因: 可変長配列の要素を削除しようとしました。 4459 処置: この関数をコールする前に、コレクションの型が可変長配列でないことを確認してください。 ORA-22165: 与えられた索引[string]は、[string]から[string]の範囲に設定する必要があります 原因: 与えられた索引が必要な範囲内ではありません。 処置: 与えられた索引が必要な範囲内であることを確認してください。 ORA-22166: コレクションが空です。 原因: 指定されたコレクションが空です。 処置: コレクションが空であるかどうかをテストしてから、この関数を呼び出してください。 ORA-22167: 与えられた切捨てサイズ[string]は、[string]以下に設定する必要があります。 原因: 与えられた切捨てサイズが現行のコレクション・サイズを超えています。 処置: 与えられたコレクション・サイズ以下であることを確認して、この関数を再試行してください。 ORA-22275: 指定したLOB ロケータは無効です。 原因: 原因は次のいずれかです。(1) LOB ロケータが初期化されていない。(2) ロケータはBFILE 用だが、ルーチンはBLOB/CLOB/NCLOB ロケータを要求。(3) ロケータは BLOB/CLOB/NCLOB 用だが、ルーチンはBFILE ロケータを要求。(4) トリガー本体でLOB を 更新しようとしたが、トリガー本体でのLOB は読込み専用。(5) ロケータはBFILE/BLOB 用だが、 ルーチンはCLOB/NCLOB ロケータを要求。(6) ロケータはCLOB/NCLOB 用だが、ルーチンは BFILE/BLOB ロケータを要求。 処置: (1)の場合、変数ロケータを選択するか、またはLOBロケータを空に設定することにより、LOB ロケータを初期化してください。(2)、(3)、(5)および(6)の場合、正しいタイプのロケータをルーチンに 移してください。(4)の場合、LOB 値を更新するトリガー本体コードを削除してください。 ORA-22276: LOB バッファリング用のロケータが無効です。 原因: 原因は次のいずれかです。(1)ロケータがバッファリングに対して使用可能になっていない。(2) 更新済ロケータではなく、書込み/フラッシュ操作のために使用されている。 処置: (1)の場合、ロケータをバッファリングに対して使用可能にしてください。(2)の場合、更新済ロ ケータのみが確実にLOB 更新操作に使用されるようにしてください。 ORA-22277: 同一LOB の変更に、2 つの異なるロケータは使用できません。 4460 原因: LOB バッファリングが使用可能で、2 つの異なるLOB ロケータを使用してLOB を変更しよう としました。 処置: LOB バッファリングを使用するときは、1 つのLOB ロケータのみでLOB を変更してください。 ORA-22278: LOB は、そのLOB バッファのみを使用して更新する必要があります。 原因: このLOB に対するLOB バッファリングが可能となり、バッファ・プールの中に、このLOB に対し てバッファが存在します。したがって、LOB バッファ以外の方法でLOB を更新することはできません。 処置: LOB バッファリングが可能となったロケータを使用して、LOB バッファによりLOB を更新してくだ さい。この操作が必須の場合は、このLOB に関連したバッファは必要なものとしてフラッシュされるか、 または、バッファリングが不可能となります。これが済んだら、コマンドを再実行してください。 ORA-22279: LOB バッファリングが使用可能な状態では、操作を実行できません 原因: LOB バッファリングが使用可能な状態では、操作できません。 処置: この操作が必須の場合は、LOB バッファリングを使用しないでください。この場合は、入力 LOB ロケータに関連したバッファを必要なものとしてフラッシュし、入力LOB ロケータ上でのバッファリン グを不可能にしたうえで、コマンドを再実行してください。 ORA-22280: 操作に使用可能なバッファは、これ以上ありません 原因: これには次の2 つの原因があります。(1)バッファ・プールの中にあるバッファがすべて前の操作 で使用された。(2)前にバッファされた更新操作をせずに、LOB をフラッシュさせた。 処置: (1)の場合、LOB を更新するために使用されているロケータによって、LOB をフラッシュさせてく ださい。(2)の場合、バッファをフラッシュさせる前に、バッファリング可能となったロケータによって、最初 にLOB に書き込んでください。 ORA-22281: 更新済ロケータでこの操作は実行できません。 原因: 入力ロケータはバッファリングを有効にし、LOB バッファリング・サブシステムを介してLOB 値を 更新するのに使用されました。入力ロケータにより実行された書込み以降、変更されたバッファはフラ ッシュされていません。そのため、入力ロケータは更新済ロケータと見なされます。更新済ロケータはコ ピー操作のソースにはなりません。LOB バッファリング・サブシステムを介してLOB 値を修正するのに 使用できるのは、1 つのLOB に対して1 つのロケータだけです。 処置: 入力ロケータによってLOB バッファリング・サブシステムに行われた変更がサーバーに書き込ま れるかどうかによって、変更書込みのためにバッファをフラッシュさせるか、または変更を廃棄するために 4461 ロケータ上でのバッファリングを使用禁止にしてください。その後、コマンドを再実行してください。 ORA-22282: バッファリング使用可能なLOB に対する不連続な追加はできません 原因: バッファされた書込み操作は、LOB の終わりを過ぎた1 バイトまたは1 文字以上の入力オフ セット値を保持しています。 処置: バッファされた書込み操作によって更新しようとしているLOB の長さより厳密に1 文字または 1 バイト大きい入力オフセット値を指定してください。 ORA-22283: ファイル名には親ディレクトリを参照する文字が含まれています。 原因: ファイル名に親ディレクトリを参照するパス../が含まれています。 処置: ファイル名に親ディレクトリを参照する文字を含んでいないことを確認してください。 ORA-22284: 重複LONG バインドはサポートされていません 原因: LOB アクセス・レイヤーは重複LONG バインドを処理できません。 処置: 個別のLONG またはVARCHAR バインドを指定してください。 ORA-22285: string 操作に対するディレクトリまたはファイルが存在しません。 原因: 存在しないディレクトリにアクセスしようとしたか、またはアクセスしようとしたファイルのディレクトリ が存在しません。 処置: 指定したディレクトリに対応するシステム・オブジェクトがデータベース・ディクショナリに存在する ことを確認してください。または、ディレクトリ名が正しいことを確認してください。 ORA-22286: string 操作を実行するにはファイルまたはディレクトリの権限が不十分です。 原因: 操作を実行するために必要なディレクトリ別名またはファイルへのアクセス権限がありません。 処置: ディレクトリ別名またはファイル(あるいはその両方)で必要な権限を付与するよう、データベー ス/システム管理者に依頼してください。 ORA-22287: string 操作は無効か、ディレクトリが修正されています 原因: このディレクトリに初めてアクセスしている場合は、現在の操作で使用されたディレクトリ別名が 無効です。以前にアクセスしている場合は、DBA によってこのディレクトリが変更されています。 4462 処置: このディレクトリに初めてアクセスしている場合は、有効なディレクトリ名を指定してください。こ のエラーが発生する前に、このディレクトリ下でファイルのオープンに成功している場合は、一度ファイル をクローズしてから、DBA によって変更された有効なディレクトリ別名で操作を再試行してください。 Oracle ではディレクトリの変更を静止期間中にのみ行うことをお薦めします。 ORA-22288: ファイルまたはLOB の操作string に失敗しました。\nstring 原因: ファイルまたはLOB に対して操作を実行できませんでした。 処置: 詳細は、エラー・スタックの次のエラー・メッセージを参照してください。また、ファイルまたはLOB が存在するかどうか、および指定された操作の実行のために必要な権限が設定されているかどうかを 確認してください。エラーが繰り返される場合は、DBA に連絡してください。 ORA-22289: ファイルまたはLOB がオープンしていないのでstring 操作を実行できません。 原因: ファイルまたはLOB がオープンしていないため、必要な操作を実行できません。 処置: 現在の操作の前に、ファイルまたはLOB の正常なオープン操作を行ってください。 ORA-22290: オープン状態のファイルまたはLOB が最大数を超えました 原因: オープン・ファイルまたはLOB 数が最大限度に達しました。 処置: いくつかのオープン・ファイルまたはLOB をクローズしてから、操作を再試行してください。 ORA-22291: トランザクションのコミット時点でオープン状態のLOB が存在します。 原因: トランザクションのコミット時点でオープンLOB を持つトランザクションをコミットしようとしました。 処置: トランザクションをコミットする前にLOB をクローズしてください。 ORA-22292: LOB を読書きモードでオープンするにはトランザクションを開始してください。 原因: トランザクションを開始する前に、LOB を読書きモードでオープンしようとしました。 処置: LOB を読取り/書込みモードでオープンする前に、トランザクションを開始してください。トランザ クションを開始する方法には、SQL DML またはSELECT FOR UPDATE コマンドの発行が含まれ ます。LOB を読込み専用モードでオープンする場合は、トランザクションは必要ありません。 ORA-22293: LOB が同じトランザクションでオープンしています 原因: このトランザクションですでにオープンしているLOB をオープンしようとしました。 4463 処置: LOB をクローズしてから、再オープンしてください。 ORA-22294: 読取り専用モードでオープンしているLOB を更新することはできません。 原因: 読取り専用モードでオープンしているLOB へ書込みしようとしたか、更新しようとしました。 処置: LOB をクローズして、それを読取り/書込みモードで再オープンしてから、LOB に書込みまたは 更新してください。 ORA-22295: 4000 バイトを超えるデータは、1 つの文でLOBおよびLONG列にバインドできません。 原因: 同じ挿入または更新文でLOB およびLONG 列の両方に4000 バイトを超えるデータをバ インドしようとしました。LONG 列または1 つ以上のLOB 列には4000 バイトを超えるデータをバイ ンドできますが、両方の列にはできません。 処置: LONG 列または1 つ以上のLOB 列に4000 バイトを超えるデータをバインドしてください。た だし、両方の列にはできません。 ORA-22296: データ型をLONG からLOB に変換するALTER TABLE オプションが無効です。 原因: LONG データ型をLOB へ変換中に、許可されないALTER TABLE のオプションを指定しよ うとしました。LONG データ型をLOB へ変換中に許可されるALTER TABLE のオプションは、LOB へ変更される列のデフォルト句およびLOB 記憶域句のみです。 処置: 許可されないオプションを削除してください。 ORA-22297: 警告: トランザクションのコミット時点でオープン状態のLOB が存在します 原因: トランザクションのコミット時点でオープンLOB を持つトランザクションをコミットしようとしました。 処置: これは警告メッセージです。トランザクションは正常にコミットされましたが、オープン状態の LOB 上のドメイン索引またはファンクション索引は更新されません。必要に応じて、これらの索引を再 構築してください。 ORA-22298: ディレクトリの別名またはファイル名が長すぎます 原因: BFILE に指定されたディレクトリ別名またはファイル名が長すぎます。 処置: 別名またはファイル名を短くしてください。 ORA-22303: 型"string"."string"が見つかりません。 4464 原因: 型の情報を取得しようとしましたが、その型が見つかりません。 処置: スキーマが正しくて、型が正しく作成されていることを確認してください。 ORA-22304: 入力型がオブジェクト型ではありません 原因: オブジェクト型以外からスーパータイプの情報を取得しようとしました。 処置: オブジェクト型のみを渡してください。 ORA-22305: 属性/メソッド/パラメータ"string"が見つかりません 原因: 示された名前の型要素が型の中にありません。 処置: 型要素が存在するかどうかを確認してください。 ORA-22306: 型"string"."string"はすでに存在しています。 原因: すでに存在している型を作成しようとしました。 処置: この前に作成された型が存在するかどうかを確認してください。 ORA-22307: この操作はユーザー定義型でのみ実行できます 原因: ユーザー定義型でのみ許可されている操作を実行しようとしました。この型はユーザー定義型 ではありません。 処置: ユーザー定義型のみが操作されていることを確認してください。 ORA-22308: 発展型では操作はできません。 原因: 変更される属性定義の型を置換しようとしました。 処置: ALTER TYPE REPLACE のかわりに、ALTER TYPE ADD/DROP 文を送信してください。 ORA-22309: "string"という名前の属性はすでに存在しています 原因: 2 つ以上の属性が同一の名前を持つオブジェクトを作成しようとしました。 処置: 属性名がすべて一意であることを確認してください。 ORA-22310: ALTER TYPE エラー。エラーについては、表"string"."string"を参照してください。 4465 原因: 無効なALTER TYPE 文が送信されました。 処置: 示された表にリストされたエラーを修正して、文を再発行してください。 ORA-22311: 属性"string"の型が存在しません。 原因: 属性の型が存在しません。 処置: このDDL トランザクションでは、型が1 つも作成/変更されていません。DDL トランザクション を再実行して、属性型の作成をDDL トランザクションに追加してください。 ORA-22312: CASCADE またはINVALIDATE オプションを指定する必要があります。 原因: CASCADE またはINVALIDATE オプションを指定せずに、依存型または表を持つ型を変 更しようとしました。 処置: CASCADE またはINVALIDATE オプションのいずれかを使用して文を再送信してください。 タイプ変更を依存タイプにカスケードするにはCASCADE を指定します。しない場合、 INVALIDATE を指定してすべての依存を無効にします。 ORA-22313: 同一の型"string"の2 つのバージョンは使用できません。 原因: この型のバージョンが、アプリケーションとリンクされた別のライブラリで使用されている同一型の バージョンと一致しません。アプリケーションで使用できるのは、1 つの型につき1 バージョンのみです。 処置: このアプリケーションとリンクされているライブラリを確認して、同一型のバージョンを使用してい ることを確認してください。 ORA-22314: メソッド情報がALTER TYPE 内で一致しません。 原因: メソッド数またはメソッドのシグネチャが、オリジナルの型宣言のものと一致しません。これはサポ ートされていません。 処置: メソッドのシグネチャが、前に宣言されたメソッドに対するものと同一のままであるかどうかを確 認してください。既存メソッドを削除しないでください。 ORA-22315: 型"string"にはマップまたは順序関数がありません。 原因: 入力した型にはマップまたは順序関数が含まれていないため、値を戻せません。 処置: 型にマップ関数または順序関数を挿入するか、このエラーを受け取ってください。 4466 ORA-22316: 入力型がコレクション型ではありません。 原因: 名前のないコレクション型でコレクション型の情報を取得しようとしました。 処置: 名前の付いたコレクション型を関数に使用してください。 ORA-22317: タイプ・コードstring は数値型として有効ではありません。 原因: 使用しようとした数値のタイプ・コードが無効です。 処置: OCI_TYPECODE_SMALLINT 、OCI_TYPECODE_INTEGER 、 OCI_TYPECODE_REAL 、OCI_TYPECODE_DOUBLE 、OCI_TYPECODE_FLOAT 、 OCI_TYPECODE_NUMBER またはOCI_TYPECODE_DECIMAL のみを使用してください。 ORA-22318: 入力型が配列型ではありません。 原因: 配列型以外から要素数を取得しようとしました。 処置: 配列である、名前の付いたコレクション型のみを転送してください。 ORA-22319: ALTER TYPE で型属性情報が変更されました 原因: 型属性情報は、型変更時のオリジナルの型宣言の型属性情報と一致しません。ALTER TYPE 中は、属性を変更できません。新しいメソッドのみを追加できます。 処置: すべての型の変更が正しいことを確認してください。 ORA-22320: ユーザー・バージョン文字列がありません。 原因: VERSION オプションがユーザー・バージョン文字列なしで指定されています。 処置: VERSION キーワードに続くバージョン文字列を持つ文を再発行してください。 ORA-22321: メソッドは結果を戻しません。 原因: メソッドに対してOCITypeResult()コールが行われましたが、メソッドから結果が戻されませ ん。 処置: 正しいメソッド記述子が転送されているかどうか、またはメソッドの作成が正しく行われているか どうかを確認してください。 ORA-22322: エラーの表"string"."string"は不適切な構造です。 4467 原因: 指定したエラーの表に、予期される表構造がありません。 処置: DBMS_UTILITY.CREATE_ALTER_TYPE_ERROR_TABLE プロシージャを実行して エラーの表を作成し、その新しいエラーの表を使用して文を再発行してください。 ORA-22323: エラーの表"string"."string"は存在しません。 原因: そのエラーの表は存在しません。 処置: 正しいエラーの表名を指定して文を再発行してください。 ORA-22324: 変更された型にコンパイル・エラーがあります。 原因: ALTER TYPE 文の使用によって、コンパイル・エラーが発生しました。 処置: レポートされたエラーを修正して、文を再発行してください。 ORA-22325: ユーザー・バージョン文字列とともに型を作成するイベント ORA-22326: サブタイプを含む場合は、型をFINAL に変更できません 原因: サブタイプを持つ型をFINAL に変更しようとしました。 処置: ターゲット型のサブタイプをすべて削除して、FINAL に変更してください。 ORA-22327: 依存表がある場合は、型をNOT INSTANTIABLE に変更できません。 原因: 依存表を持つ型をNOT INSTANTIABLE に変更しようとしました。 処置: ターゲット型の依存表をすべて削除して、文を再発行してください。 ORA-22328: オブジェクト"string"."string"にエラーがあります。\nstring 原因: ターゲット型の変更によって、依存オブジェクトでエラーが発生しました。 処置: 依存オブジェクト内の問題を修正して、文を再送信してください。 ORA-22329: 非オブジェクト型を変更できません。 原因: 非オブジェクト型でALTER TYPE を実行しようとしました。 処置: 最初に非オブジェクト型を削除し、それからオブジェクト型としてそれを再作成してください。 4468 ORA-22330: 有効ではない型を変更できません。 原因: 無効な型でALTER TYPE を実行しようとしました。 処置: CREATE OR REPLACE TYPE コマンドを使用して型を変更してください。 ORA-22331: 不完全な型を変更できません。 原因: 不完全な型でALTER TYPE を実行しようとしました。 処置: CREATE TYPE を使用して元の型を完全に定義して、ALTER TYPE を実行してください。 ORA-22332: スキーマ"string"の依存オブジェクトにエラーがあります。\nstring 原因: ターゲット型の変更によって、依存オブジェクトでエラーが発生しました。 処置: 依存オブジェクト内の問題を修正して、文を再送信してください。 ORA-22333: 依存性の型と表が無効であるため、型"string"."string"をリセットできません 原因: 無効な依存性の型および表を持つ型のバージョンをリセットしようとしました。 処置: ALTER TYPE COMPILE 文を使用して無効な依存性の表をすべてコンパイルし、ALTER TABLE UPGRADE INCLUDING DATA を使用して依存性の表をすべてアップグレードしてから、 文を再送信してください。 ORA-22334: 型"string"."string"をリセットできません。依存性の表は、最新バージョンにアップグ レードする必要があります 原因: 依存性の表内のデータが最新バージョンの型にアップグレードされていないときに、型のバージ ョンをリセットしようとしました。 処置: ALTER TABLE UPGRADE INCLUDING DATA 文を使用して依存性の表内のデータ をアップグレードして、文を再送信してください。 ORA-22335: クライアントは変更された型を処理することができません。 原因: 8.2 より前のクライアントがサーバーで変更された型を要求しました。 処置: 8.2 以上のクライアントのみが変更された型にアクセスできます。 ORA-22336: 8.0 のイメージ・フォーマットを含む表では、INCLUDING DATA を指定する必要があ 4469 ります 原因: 次のいずれかが考えられます。1) 8.0 のイメージ・フォーマット内の依存性の表を使用して型 を変更しようとしました。また、NOT INCLUDING TABLE DATA オプションが指定されました。2) 指定されたNOT INCLUDING DATA オプションを使用して、8.0 のイメージ・フォーマット内の表を アップグレードしようとしました。 処置: INCLUDING DATA オプションを使用して文を再送信してください。 ORA-22337: アクセスしたオブジェクトの型が展開されています 原因: アクセスしたオブジェクトの型が変更されました。また、クライアントのオブジェクトは以前の型定 義に基づいています。 処置: アプリケーションを終了し、アプリケーションを変更して、型の変更を保存してください。 SQL/Plus から再接続して、文を再送信してください。 ORA-22338: 最終プロパティを変更する場合は、CASCADE INCLUDING DATA を指定する必要 があります 原因: CASCADE INCLUDING DATA オプションを指定せずに、依存性の表を持つ型の最終プ ロパティを変更しようとしました。 処置: CASCADE INCLUDING DATA オプションを使用して文を再送信してください。 ORA-22339: 属性列が置換可能であるため、非最終に変更できません 原因: 埋込み属性がいくつかの表で置換可能として定義されているときに、タイプを非最終に変更 しようとしました。タイプが非最終に変更されるとき、そのタイプの列はすべてのレベルで置換不可に設 定されるので、これは9.0 バージョンでの制限です。そのため、その埋込み属性列のいずれかが置換 可能にマークされている場合、これはエラーになります。 処置: 表を再作成して、非最終型のすべての列にNOT SUBSTITUTABLE AT ALL LEVELS を指定してください。その後、ALTER TYPE 文を再送信してください。 ORA-22340: string できません (型"string"."string")。依存性の表は、最新バージョンにアップ グレードする必要があります 原因: 依存性の表内のデータが最新バージョンの型にアップグレードされていないときに、バージョンを リセットしようとしたか、型を削除または変更しようとしました。 4470 処置: ALTER TABLE UPGRADE INCLUDING DATA 文を使用して依存性の表内のデータ をアップグレードして、文を再送信してください。 ORA-22341: スーパータイプ・インスタンスをサブタイプに割当てできません 原因: 1 つのサブタイプ・インスタンスのみを保持できるコンテナ(接続先)に、スーパータイプ・インスタン スを割当てまたはコピーしようとしました。 処置: 割当てまたはコピーするソースの実行時型が、接続先と同じ型または接続先の型のサブタイ プであることを確認してください。 ORA-22342: 依存VARRAY 列はインライン列の最大サイズを超えています 原因: 依存VARRAY 列がインライン列の最大サイズを超えるような型の変更(属性の追加または 変更)を実行しようとしました。ただし、このVARRAY 列は表の作成時に表レベルでLOB として格 納されるように指定されていません。 処置: 表の作成時に、VARRAY 列を表レベルでLOB として格納されるように指定してください。 ORA-22343: ALTER TYPE によって無効になったタイプに対するコンパイル・エラー 原因: ALTER TYPE により無効化されたタイプへのコンパイルが失敗しました。ユーザーがコンパイ ル・エラーの原因を修正して再試行できるように、このエラーがスローされ、コンパイル作業がロールバッ クされます。これはバージョンの作成に影響するので、ここではステータスの変更や依存情報の変更は 行われません。 処置: コンパイル・エラーの原因を確認し、修正した後で再試行してください。 ORA-22344: CONVERT TO SUBSTITUTABLE オプションはNOT FINAL 変更以外のALTER TYPE に対して指定できません 原因: NOT FINAL 変更以外のALTER TYPE に対してCONVERT TO SUBSTITUTABLE オプションを指定しようとしました。 処置: ALTER TYPE NOT FINAL 変更に対してのみCONVERT TO SUBSTITUTABLE オ プションを指定してください。 ORA-22345: この操作を行う前に、タイプstring.string を再コンパイルします。 原因: 有効なデータ型を要求する操作を実行しようとしましたが、データ型が無効でした。 4471 処置: 指示に従って再コンパイルし、操作を再試行してください。 ORA-22346: この型には循環依存があります。CASCADE オプションを使用してください 原因: 無効オプションを指定せずに、循環依存を持つ型を変更しようとしました。 処置: INVALIDATE オプションのかわりにCASCADE オプションを指定してください。 ORA-22347: ALTER TYPE に指定された型に変更はありません 原因: ALTER TYPE は型に対する変更を含んでいません。 処置: 型の変更が必要な場合は、ALTER TYPE を修正して変更を指定してください。変更が必 要ない場合は、ALTER を修正する必要はありません。 ORA-22348: オブジェクト・タイプDDL は編集スキーマでサポートされていません 原因: オブジェクト・タイプDDL は編集スキーマでサポートされていません。 処置: 編集スキーマ・オブジェクトでこのDDL を実行しないでください。 ORA-22349: このバージョンのOracle サーバーでは、PL/SQL パッケージ・タイプの説明はサポートさ れていません。 原因: PL/SQL パッケージ・タイプの説明をサポートしていないOracle サーバーのバージョンから、 PL/SQL パッケージ・タイプの説明情報を取得しようとしました。 処置: このOracle サーバーでパッケージ・タイプの説明を取得するように試行しないでください。 ORA-22350: ここでは不完全な不透明型を使用できません 原因: 不完全なSYS.AnyType、SYS.AnyData またはSYS.AnyDataSet が不適切に使用 されています。 処置: 修正方法については、ドキュメントを参照してください。 ORA-22351: OCI API はこのバージョンのOracle サーバーではサポートされていません。 原因: このバージョンのOracle サーバーでサポートされていないOracle Call Interface (OCI) API をコールしようとしました。 処置: このOracle サーバーに接続したときは、サポートされていないOCI API をコールしないでくだ 4472 さい。 ORA-22352: タイプがサポートされていないか、サポートされていない属性または要素が含まれています。 原因: PL/SQL パッケージは、クライアントでサポートされていないか、クライアントでサポートされてい ない属性または要素を含んでいます。サポートされていないタイプには、VARCHAR2 コレクションによ る索引、リモート・タイプおよびMLSLABEL があります。 処置: クライアントでサポートされていない属性または要素を含んだ、サポートされていないPL/SQL パッケージ・タイプを使用しないでください。 ORA-22369: string メソッドに無効なパラメータがあります。 原因: 無効なパラメータがSYS.AnyType、SYS.AnyData またはSYS.AnyDataSet のこのメ ソッドに渡されています。 処置: このメソッドに渡されているパラメータを確認し、パラメータが許可されていることを確認してくだ さい。 ORA-22370: string メソッドの使用方法が正しくありません。 原因: SYS.AnyType、SYS.AnyData またはSYS.AnyDataSet のこのメソッドが不適切に使 用されています。 処置: 修正方法については、ドキュメントを参照してください。 ORA-22371: 存在しない型string.string、バージョンstring のデータが表に含まれています 原因: 1 つ以上の参照された型が削除されたためにいくつかの古いバージョンの型が削除されました。 処置: これらのデータは、ユーザー定義型全体として読み込まれません。別々のスカラー属性レベル でデータを読み込んでください。 ORA-22372: 型ディクショナリ・アップグレードのイベント 原因: これは8.0 から8.1 への型ディクショナリのアップグレードのために内部的に使用されるイベン トです。 処置: 処置は必要ありません ORA-22373: 古いバージョンのハッシュコードが見つかりました 4473 原因: 新バージョンのハッシュコードの作成時に、旧バージョンのHC が見つかりました。現在、これは 内部的に処理されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-22374: 依存する表がある型のバージョンはリセットできません 原因: バージョンのリセットが要求された型には、依存する表があります。 処置: 処置は必要ありません ORA-22375: 完全なタイプ・ツリーのサブタイプをチェックするためのイベント 原因: Oracle Bug# 12430142 に関する修正で、このイベントは完全なタイプ・ツリーで深さの制 限なしでサブタイプをチェックするために使用されています。 処置: 処置は必要ありません ORA-22376: パブリック・タイプのシノニムの古い動作を保持するためのイベント 原因: パブリック・タイプのシノニムが不正な名前解決を引き起こす可能性のあるスキーマで修飾さ れていました。この問題は解決されました。ただし、必要に応じて、このイベントにより古い動作を使用 できます。 処置: 処置は必要ありません ORA-22377: ANYDATA 列の解凍は属性列ではサポートされません 原因: 属性列はmodify_opaque_type 句で参照されています。 処置: modify_opaque_type 句で属性列を使用しないでください。 ORA-22378: FINAL タイプでシノニム依存が定義されたタイプの属性は追加、削除または変更できま せん 原因: 依存する表があるFINAL タイプでシノニム依存が定義されたタイプに対してALTER TYPE [ADD | DROP | MODIFY] ATTRIBUTE の試行が失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-22379: kottyphcequ でハッシュコードをバイパスするためのイベント 4474 原因: このイベントは、表データのインポート中にエラーORA-39779 をバイパスするために使用しま す。これは、ソース・データベースとターゲット・データベース間でユーザー定義型のハッシュコードに不一 致があるため発生します。ソース・データベースがユーザー定義型に対して不適切なハッシュコードを 持つ場合、このイベントを使用する必要があります。 処置: 処置は必要ありません ORA-22380: 依存性の更新をスキップするイベント 原因: 型ディクショナリ表でALTER TABLE MOVE を実行して行への格納を有効にする場合に、 アップグレード中に依存性の再生成をバイパスするためにこのイベントを使用します。これは、10.1 以 降のアップグレード・パスで発生します。 処置: 処置は必要ありません ORA-22381: 型照合はデフォルト照合と異なります 原因: 型照合が現在のアクティブな照合と異なるときに、ALTER TYPE COMPILE が試行されま した。これは許可されていません。 処置: アクティブな照合を型照合と同じに設定するか、REUSE SETTINGS 句を発行します。 ORA-22382: ステータス6 を再コンパイルして設定を変更することを許可するイベント 原因: このイベントは、ステータス6 のタイプを現在の環境設定で再コンパイルできるようにするために 使用されます。標準的な動作は、現在のコンパイルされた設定び再利用です。これは、ユーザーが、 異なるNLS_LANGUAGE_SEMANTICS で作成されたタイプのハッシュ・コードを変更できるように 使用可能になります。 処置: 処置は必要ありません ORA-22383: 永続可能タイプに永続不可属性を含めることはできません 原因: 永続不可のユーザー定義型(UDT)属性を持つ永続可能タイプを作成しようとしました。 処置: すべてのUDT 属性が永続可能であることを確認してください。 ORA-22384: 永続不可タイプの列または表は作成できません 原因: 永続不可タイプの列または表を作成しようとしました。 処置: 列または表のタイプが永続可能であることを確認してください。 4475 ORA-22385: ネストした表の列の更新の中止を最適化するイベント 原因: このイベントは、親表内のネストした表の列が現在の行での更新に適さない場合に、ネストし た表の記憶域表の行の不要なINSERT またはDELETE 行を中止するために使用されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-22600: 処理できない8.0.2(ベータ)VARRAY データが見つかりました。 原因: Oracle8(リリース8.0.3 以上)で、Oracle8 リリース8.0.2(ベータ2)によって作成および保 存されたVARRAY データが見つかりました。Oracle8 では、そのようなVARRAY データを理解また は処理できません。 処置: 表の削除、行の削除またはVARRAY 列をNULL にすることにより、表からVARRAY デー タを削除して、VARRAY データを再挿入します。この変換を自動化するためのスクリプトまたはツール はありません。 ORA-22601: pickler TDS コンテキスト[string]が初期化されていません。 原因: pickler TDS コンテキストを初期化せずに使用しようとしました。 処置: OCIPicklerTdsCtxInit を使用して、コンテキストを初期化してください。 ORA-22602: pickler TDS ハンドル[string]が正しく形成されていません。 原因: pickler TDS ハンドルを初期化または形成せずに使用しようとしました。 処置: 形成する前に、OCIPicklerTdsInit を使用してハンドルを初期化してください。また、 OCIPicklerTdsGenerate を使用して、TDS を形成してから属性をアクセス可能にしてください。 ORA-22603: 生成済のTDS ハンドルに属性は追加できません。 原因: 生成済のTDS に属性を追加しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済TDS ハンドルを使用してください。 ORA-22604: TDS ハンドルはすでに生成されています。 原因: すでに生成されているTDS を生成しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済TDS ハンドルを使用してください。 4476 ORA-22605: FDO ハンドル[string]が初期化されていません。 原因: 初期化されていないFDO ハンドルを使用しようとしました。 処置: OCIPicklerFdoInit を使用して、FDO ハンドルを初期化してください。 ORA-22606: pickler イメージ・ハンドル[string]が正しく構成されていません 原因: イメージ・ハンドルを初期化または形成せずに使用しようとしました。 処置: 構成する前に、OCIPicklerTdsInit を使用してハンドルを初期化してください。また、 OCIPicklerImageGenerate を使用して、イメージを構成してから属性をアクセス可能にしてくだ さい。 ORA-22607: イメージ・ハンドルはすでに生成されています。 原因: すでに生成されているイメージを生成しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済イメージ・ハンドルを使用してください。 ORA-22608: 生成済のイメージ・ハンドルに属性は追加できません。 原因: 生成済のイメージに属性を追加しようとしました。 処置: まだ生成されていない初期化済イメージ・ハンドルを使用してください。 ORA-22609: FDO の初期化中にエラーstring が発生しました。 原因: FDO の初期化中にエラーが発生しました。 処置: 指定エラーに基づいた処置を行ってください。 ORA-22610: イメージ・ハンドルにスカラーを追加中にエラーが発生しました。 原因: イメージ・ハンドルにスカラー属性を追加中にエラーが発生しました。 処置: スカラーを追加する前にイメージ・ハンドルが初期化されていることを確認してください。 ORA-22611: TDS のバージョンが認識できません 原因: 無効なTDS ハンドルが渡されました。 処置: イメージ・ハンドルが、有効なTDS を使用して初期化されていることを確認してください。 4477 ORA-22612: TDS にコレクションTDS の記述がありません。 原因: コレクション構成/アクセス・ルーチンがイメージにありますが、TDS にコレクションTDS の記述 がありません。 処置: イメージ・ハンドルでコレクション・ルーチンを起動する前に、コレクションTDS が使用されている ことを確認してください。 ORA-22613: buflen がスカラーのサイズと一致しません。 原因: BUFLEN が正しくありません。 処置: BUFLEN が正しく、スカラーのサイズと一致していることを確認してください。 ORA-22614: イメージのコレクションを作成中にエラーが発生しました。 原因: コレクションを作成中にエラーが発生しました。 処置: イメージ・ハンドルが初期化されており、OCIPicklerImageCollBegin がコールされてコレク ションが開始されていることを確認してください。 ORA-22615: 属性がコレクションではありません。 原因: コレクションでない属性でコレクション・ルーチンが起動されました。 処置: 属性がコレクションであることを確認してください。 ORA-22616: イメージがOracle 8.1 の形式ではありません。 原因: 起動された関数はOracle8i リリース8.1 のイメージにのみ適応します。 処置: イメージがOracle8i リリース8.1 の形式であることを確認してください。 ORA-22617: イメージ・ハンドル・コレクションにアクセス中、エラーが発生しました。 原因: イメージ・ハンドル・コレクションにアクセス中、エラーが発生しました。 処置: イメージが正しく初期化されており、コレクションが正しい構造になっていることを確認してくださ い。 ORA-22618: イメージ・ハンドルで属性がBAD NULL です。 4478 原因: 問題の属性はNULL 埋込みイメージの属性の可能性があります。 処置: 属性番号が有効、NULL またはNOT NULL であることを確認してください。 ORA-22619: すべてのコレクション要素はすでにアクセスされました。 原因: すべてのコレクション要素がすでにアクセスされた後に、コレクション要素にアクセスしようとしまし た。 処置: この関数をコールしないでください。 ORA-22620: 値を保持するにはバッファ・サイズが小さすぎます。 原因: バッファ・サイズが値を保持できるほど大きくありません。多くの場合、文字セット変換の実行 中は、より大きなバッファが必要になります。 処置: より大きなバッファに値を渡してください。クライアント文字セットのフォーマットがサーバーのフォ ーマットとは異なる場合、変換が4X 拡張になる可能性があります。 ORA-22621: エージェントからオブジェクトを転送中、エラーが発生しました。 原因: エージェント側のpickler ルーチンからエラーが戻されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-22625: OCIAnyData が正しく構成されていません。 原因: OCIAnyData をその構成を初期化せずに使用しようとしました。 処置: 属性の追加前に、OCIAnyDataBeginConstruct を使用してハンドルを初期化してくださ い。OCIAnyDataEndConstruct を使用して構成を完了します。または、 OCIAnyDataConvert を使用して構成を実行します。属性にアクセスする前に、適切に構成され ていることを確認します。 ORA-22626: OCIAnyData の構成またはアクセス中に型の不一致が発生しました。 原因: 提供された型がAnyData の型と一致していません。ピース・ワイズ構成またはアクセスを実 行しようとした場合は、提供された型が現在の属性の型と一致しません。 処置: 提供された型が構成またはアクセスするオブジェクトの型と一致することを確認してください。 ORA-22627: tc [string]はOBJECT/VARRAY/NESTED TABLE である必要があります。 4479 原因: タイプ・コードがOBJECT/VARRAY/NESTED TABLE ではありません。 処置: タイプ・コードがOCI_TYPECODE_OBJECT、OCI_TYPECODE_VARRAY または OCI_TYPECODE_TABLE であることを確認してください。 ORA-22628: OCIAnyData はすでに構成されています。 原因: すでに構成されているOCIAnyData に属性を追加しようとしました。 処置: まだ構成されていない初期化済OCIAnyData を使用してください。 ORA-22629: OCIAnyData がNULL です。 原因: NULL のOCIAnyData で有効でない操作を実行しようとしました。 処置: OCIAnyData がNULL でないことを確認してください。 ORA-22630: 属性[string]がNULL か、正しく構成されていません。 原因: NULL または正しく構成されていない属性が渡されました。 処置: 属性がNULL でないか、または正しく構成されていることを確認してください。 ORA-22631: 属性[string]が正しく構成されていないか、型と一致しません。 原因: 正しく構成されていない属性が渡されたか、または入力型と一致しません。 処置: 属性が正しく構成され、指定した型と一致することを確認してください。 ORA-22632: AnyDataSet パラメータは現行の操作には有効ではありません。 原因: AnyDataSet パラメータがNULL か、またはなんらかの理由で現行の操作には無効です。 処置: 現行の操作については、ドキュメントを参照してください。 ORA-22633: AnyDataSet の解除でエラーが発生しました。 原因: 渡されたAnyDataSet が有効でない可能性があります。 処置: すべてのAnyDataSet パラメータを確認してください。 ORA-22634: AnyDataSet への新規インスタンスの追加でエラーが発生しました。 4480 原因: AnyDataSet の現行インスタンスが完全に構成されていません。 処置: 新規インスタンスを追加する前に、現行インスタンスが完全に構成されていることを確認してく ださい。 ORA-22635: タイムゾーン・タイプ付きのタイムスタンプはサポートされていません 原因: OCIAnyData では、タイム・ゾーン・ファイルのバージョンが異なっている場合にタイム・ゾーン 付きのタイムスタンプを変換できません。 処置: 同じバージョンのタイム・ゾーン・ファイルを使用してください。 ORA-22636: イメージが破損しているため、unpickling の収集に失敗しました 原因: 破損したイメージを変換しようとしました。 処置: イメージが破損していないことを確認してください。 ORA-22637: 変換されたイメージを挿入または更新することはできません。 原因: オブジェクト列で、変換されたデータの挿入または変換されたデータによる更新を行おうとしま した。予期しないデータがディスクに書き込まれないようにすると、内部エラーとなります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-22800: ユーザー定義型が無効です 原因: 不完全な型をコンストラクタとして使用しようとしました。 処置: 問合せで使用する前に型定義を完了してください。 ORA-22801: オブジェクト行変数が無効です。 原因: 指定されたオブジェクト行変数が、名前解決の有効範囲内にありません。 処置: オブジェクト行変数の指定が正しいことを検証するか、有効範囲で参照できるオブジェクト行 変数を使用してください。 ORA-22802: リモート実装タイプはサポートされていません 原因: リモート・タイプの参照は、ユーザー定義の集計機能ではサポートされていません。 4481 処置: ユーザー定義の集計関数でローカルの実装タイプを使用してください。 ORA-22803: オブジェクト型に属性が含まれていません。 原因: 属性のないオブジェクト型の列またはコンストラクタを作成または指定しようとしました。このコン テキストでは、1 つ以上の属性を持つオブジェクト型のみを使用できます。 処置: 有効なオブジェクト型を指定してください。 ORA-22804: オブジェクト表またはユーザー定義型の列でリモート操作は許可されません。 原因: オブジェクト型がオブジェクト、REF、ネストした表またはVARRAY のうちのいずれかであるリモ ート・オブジェクト表またはリモート表の列に対して、問合せまたはDML 操作を実行しようとしました。 処置: 該当なし ORA-22805: オブジェクト表またはネストした表にNULL オブジェクトは挿入できません 原因: オブジェクト表またはネストした表にNULL オブジェクトを挿入しようとしました。 処置: NULL でないオブジェクトを表に挿入するか、または属性値NULL のオブジェクトを挿入する ことを確認してください。 ORA-22806: オブジェクト型またはREF 型ではありません。 原因: オブジェクトでもREF でもない項目から属性を取り出そうとしました。 処置: オブジェクト型またはREF 型の項目を使用して、操作を再試行してください。 ORA-22807: スカラー型かコレクション型か解決できません 原因: 非スカラー(たとえば、オブジェクト型)項目の使用が無効です。 処置: 項目のデータ型を変更して、操作を再試行してください。 ORA-22808: REF 参照解除は使用できません 原因: REF 項目の参照解除によって型の属性にアクセスしようとしました。 処置: その項目を、オブジェクト型のREF 項目のかわりにオブジェクト型にしてください。 ORA-22809: 属性が存在しません。 4482 原因: オブジェクト型の属性にアクセスしようとしましたが、属性が存在しません。 処置: 属性の参照が有効であるかどうかを確認してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-22810: REF 参照解除でオブジェクト属性は変更できません 原因: UPDATE 文で、REF 列の参照解除によってオブジェクトの属性を変更しようとしました。 処置: REF の参照オブジェクトを含んだ表を更新するか、またはREF 列をオブジェクト型の列に変更 してください。 ORA-22812: ネストした表の列の記憶表は参照できません 原因: ネストした表の列の記憶表へのアクセスは、このコンテキストでは許可されません。 処置: ネストした表の列を含んだ親表に対して文を発行してください。 ORA-22813: オペランド値がシステム制限値を超えています 原因: オブジェクトまたはコレクション値が大きすぎます。ソート・コンテキストで値のサイズが30K を超 えているか、または使用可能メモリーに対してサイズが大きすぎます。 処置: 別の値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-22814: 属性または要素の値が型で指定された値を超えています 原因: オブジェクト型の属性またはコレクション要素の値が、タイプ宣言で指定されたサイズを超えて います。 処置: 別の値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-22816: RETURNING 句ではサポートされていない機能です。 原因: 現在、RETURNING 句は、オブジェクト型列、LONG 列、リモート表、副問合せでの INSERT、およびINSTEAD OF トリガーではサポートされていません。 処置: 値を得るために異なるSELECT 文を使用してください。 ORA-22817: DEFAULT 句で副問合せは使用できません。 原因: 列のDEFAULT 句式に副問合せを使用しようとしました。 4483 処置: 副問合せをDEFAULT 句から削除してください。 ORA-22818: 副問合せ式はここでは使用できません 原因: 副問合せがサポートされていない場所で使用されました。 処置: 副問合せのない文に修正してください。 ORA-22819: 入力値の有効範囲がターゲットの有効範囲に対応していません。 原因: 予期した表と異なる表への有効範囲内のREF 値を操作しようとしました。 処置: 予期した表の有効範囲にあるREF を使用し、操作を再試行してください。 ORA-22826: 非インスタンス・タイプのインスタンスを構成できません。 原因: コンストラクタとして、非インスタンス・タイプを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-22828: 入力パターンまたは置換パラメータが32K サイズの制限を超えています 原因: LOB SQL 関数のVARCHAR2 またはCLOB の書式内のパターンまたは置換文字列に提 供された値が32K サイズ制限を超えました。 処置: 短いパターンを使用するか、または複数のパスで長いパターン文字列を処理してください。 ORA-22833: 一時型を永続型にキャストする必要があります 原因: 問合せ結果で一時型を使用しようとしました。 処置: 一時型を構造上等しい永続型にキャストしてください。 ORA-22835: CLOB からCHAR、またはBLOB からRAW への変換には、バッファーが小さすぎます (実際: string、最大: string) 原因: CLOB からCHAR またはBLOB からRAW への変換が試みられましたが、LOB サイズが CHAR 型およびRAW 型のバッファ制限を超えています。この列について文字長としての意味付けが 有効であれば幅は文字数で通知されますが、それ以外の場合、幅はバイト数で通知されます。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。 1 SUBSTR またはCLOB を使用するなどして、LOB を小さくしてから変換を実行する 2 DBMS_LOB.SUBSTR を使用してCLOB からCHAR、また 4484 はBLOB からRAW への変換を実行する ORA-22837: ユーザー・レベルのDML ではリレーショナル・ヒントまたはキーワードは許可されません 原因: ユーザー・レベルのDML でリレーショナル・ヒントまたはキーワードを使用しようとしました。 処置: DML ではリレーショナル・ヒントまたはキーワードを使用しないでください。 ORA-22839: SYS_NC 列での直接更新は許可されていません 原因: SYS_NC 列を直接更新しようとしました。 処置: SYS_NC 列を直接更新しないでください。 ORA-22850: LOB 記憶域オプションの指定が重複しています 原因: LOB 記憶域オプション(CHUNK 、PCTVERSION 、CACHE 、NOCACHE 、 TABLESPACE、STORAGE、INDEX、SECUREFULE/BASICFILE、[A]SYNC)が2 度以上 指定されています。 処置: LOB 記憶域オプションはすべて1 度のみ指定してください。 ORA-22851: CHUNK LOB 記憶域オプションの値が無効です 原因: CHUNK LOB 記憶域オプションの値は整数である必要があります。 処置: 適切な整数値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-22852: PCTVERSION LOB 記憶域オプションの値が無効です 原因: PCTVERSION LOB 記憶域オプションの値は整数である必要があります。 処置: 適切な整数値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-22853: LOB 記憶域オプションの指定が無効です 原因: LOB 記憶域オプションが指定されていません。 処置: LOB 記憶域句の一部として、CHUNK、PCTVERSION、CACHE、NOCACHE、 TABLESPACE、STORAGE、INDEX、[A]SYNC またはDATA SYNC のうちの1 つを指定して ください。 4485 ORA-22854: LOB 記憶域索引のオプションが無効です 原因: 有効なLOB 記憶域索引のオプションが指定されていません。 処置: LOB 記憶域索引の一部として、INITRANS 、MAXTRANS 、TABLESPACE 、 STORAGE のうちの1 つを指定してください。 ORA-22855: LOB 記憶域セグメントのオプション名が正しく指定されていません 原因: 列リストで、LOB 記憶域セグメントのオプション名が複数列で指定されました。 処置: 各列のLOB 記憶域をオプション名のみで指定してください。 ORA-22856: オブジェクト表に列を追加できません。 原因: オブジェクト表に列を追加しようとしました。オブジェクト表の定義はオブジェクト型に基づいて いるため、列の追加によってオブジェクト表を変更できません。 処置: その他の属性で新規の型を作成し、その新規の型を使用してオブジェクト表を作成してくださ い。新規オブジェクト表には、必要な列が含まれます。 ORA-22857: オブジェクト表の列を変更できません。 原因: 既存の列を変更してオブジェクト表を変更しようとしました。オブジェクト表の定義はオブジェク ト型に基づいているため、既存の列の変更によってオブジェクト表を変更できません。表定義は、対 応する型と同期化されている必要があります。 処置: 必要な属性で新規の型を作成し、その新規の型を使用してオブジェクト表を作成してくださ い。新規オブジェクト表には、必要な列が含まれます。 ORA-22858: データ型の変更が無効です。 原因: 列型をオブジェクト、REF、ネストした表、VARRAY またはLOB 型に変更しようとしました。 処置: 必要な型で新規の列を作成し、適切な型コンストラクタを使用して現行の列データを新規の 型にコピーしてください。 ORA-22859: 列の変更が無効です。 原因: オブジェクト、REF、VARRAY、ネストした表またはLOB の列型を変更しようとしました。 処置: 必要な型で新規の列を作成し、適切な型コンストラクタを使用して現行の列データを新規の 4486 型にコピーしてください。 ORA-22860: オブジェクト型が必要です。 原因: 非オブジェクト型を使用してオブジェクト表を作成しようとしたか、または非オブジェクト型への REF である列を作成しようとしました。 処置: 表定義または列定義で有効なオブジェクト型を使用してください。 ORA-22861: ユーザー定義型が無効です 原因: 存在しない型で列またはオブジェクト表を作成しようとしました。 処置: 表定義または列定義で有効な型を指定してください。 ORA-22862: 指定されたオブジェクト識別子が既存のオブジェクト識別子と一致しません。 原因: 型のオブジェクト識別子を指定しようとしましたが、同名の不完全な型の既存識別子と一致 しません。 処置: 正しいオブジェクト識別子を指定するか、または識別子を文から削除してください。 ORA-22863: データ型string.string にシノニムは指定できません。 原因: データ型へのシノニムの指定はサポートされていません。 処置: データ型にシノニムを指定しないでください。 ORA-22864: LOB 索引は変更または削除できません。 原因: LOB 索引を変更または削除しようとしました。 処置: システム定義のLOB 索引に直接操作を行わないでください。対応するLOB 列に操作を実 行してください。 ORA-22865: 列が複数指定されています。 原因: 複数の列を指定しようとしましたが、指定できるのは1 つのみです。 処置: 単一の列を指定し、操作を再試行してください。 ORA-22866: 依存する表がある型は置換できません 4487 原因: 依存する表がある型を置換しようとしました。 処置: 型に依存するすべての表を削除して、操作を再試行してください。 ORA-22868: LOB 列のゼグメントはありますが、表セグメントは異なる表領域にあります。 原因: 削除しようとした表領域には、表のLOB 列のセグメントはありますが、表セグメントがありませ ん。 処置: この表領域内に、表でないセグメントを持つLOB 列で表を検索してください。それらの表を削 除してから、表領域の削除を再実行してください。 ORA-22869: 型依存階層の深度が制限値を超えています。 原因: 深さが1024 を超える型依存階層が作成されました。 処置: 型依存階層の深さを減らして、再作成してください。 ORA-22870: 非オブジェクト型でALTER TYPE with REPLACE オプションを実行しようとしていま す。 原因: 非オブジェクト型でREPLACE オプション付きでALTER TYPE を実行しようとしました。 処置: 最初に非オブジェクト型を削除し、それからオブジェクト型としてそれを再作成してください。 ORA-22871: 不完全な型でALTER TYPE with REPLACE オプションは使用できません。 原因: 不完全な型でREPLACE オプション付きでALTER TYPE を実行しようとしました。 処置: 元の型を完全に定義してから、REPLACE オプション付きでALTER TYPE を使用してくださ い。 ORA-22872: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つ表ではOID INDEX 句を使用できません 原因: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つ表でOID INDEX を作成しようとしました。 処置: OID INDEX 句を削除してください。 ORA-22873: 主キー・ベースのオブジェクト表に主キーが指定されていません。 原因: 主キーを指定せずに主キー・ベースのオブジェクト表を作成しようとしました。 4488 処置: 主キーを指定し、操作を再試行してください。 ORA-22874: 属性"string"は型"string"の一部ではありません。 原因: USER_DEFINED 句で指定された属性はREF 型の属性ではありません。 処置: USER_DEFINED 句で指定された名前が、REF 型の有効な属性の名前であることを確認 してください。 ORA-22875: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つオブジェクト表の主キーは削除できません。 原因: 主キー・ベースのオブジェクト識別子を持つオブジェクト表の主キーを削除しようとしました。 処置: DROP PRIMARY KEY 句を削除してください。 ORA-22876: このユーザー定義型は許可されないか、またはこのコンテキストでは使用できません。 原因: 許可されていないユーザー定義型を作成しようとしたか、表列を作成しようとしたか、またはサ ポートされていない型のデフォルト・コンストラクタを使用しようとしました。 処置: このコンテキストで許可されている型であることを確認してください。 ORA-22877: LOB 列のHASH パーティションまたはサブパーティションに無効なオプションが指定され ました。 原因: LOB パーティションまたはサブパーティションの物理属性の解析中に、1 つ以上の無効なオプ ションが見つかりました。LOB パーティションがHASH メソッドを使用してパーティション化された表にあ るか、またはLOB サブパーティションがHASH メソッドを使用してサブパーティション化された表にあり ます。HASH パーティションまたはサブパーティションに対して有効なオプションは、TABLESPACE の みです。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-22878: 重複するLOB パーティションまたはサブパーティションが指定されました。 原因: LOB 列にすでに指定されたパーティションまたはサブパーティションを指定しようとしました。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-22879: パーティション表にはLOB INDEX 句を使用できません。 原因: パーティション表のCREATE TABLE 文またはALTER TABLE 文にLOB INDEX 句を指 4489 定しようとしました。 処置: LOB INDEX 句を削除してください。 ORA-22880: REF が無効です。 原因: アクセスしたREF が無効です。 処置: REF を変更してから操作を再試行してください。 ORA-22881: REF の参照先がありません 原因: REF に対応するオブジェクトにアクセスしましたが、対応するオブジェクトは存在しません。 処置: REF 値が参照しているオブジェクトが存在することを確認してください。 ORA-22882: オブジェクトの作成に失敗しました。 原因: データベースでオブジェクトを作成できません。 処置: オブジェクト表が存在し、オブジェクト・サイズが大きすぎないかどうかを確認してください。その 後で、操作を再試行してください。 ORA-22883: オブジェクトの削除に失敗しました。 原因: オブジェクトをデータベースから削除できませんでした。 処置: オブジェクト表が存在するかどうかを確認し、操作を再試行してください。 ORA-22884: オブジェクトの変更に失敗しました。 原因: オブジェクトをデータベースで変更できませんでした。 処置: オブジェクト表が存在し、オブジェクト・サイズが大きすぎないかどうかを確認してください。その 後で、操作を再試行してください。 ORA-22885: 非永続オブジェクトに対してREF は取得できません 原因: オブジェクト表の中のオブジェクト以外の何かに対して、REF を取得しようとしました。REF を 取得できるのは、オブジェクト表の中のオブジェクトのみです。 処置: オブジェクト表からREF 値を取得するために問合せを修正してください。 4490 ORA-22886: 有効範囲表"string"(スキーマ"string")はオブジェクト表ではありません 原因: REF 列に対して指定された有効範囲表は、オブジェクト表ではありません。 処置: 有効範囲表がオブジェクト表であることを確認して、操作を再試行してください。 ORA-22887: REF 列の型が有効範囲表の列の型と一致しません 原因: REF 列に指定された型と、有効範囲表に指定された型が異なっています。 処置: REF 列の型と有効範囲表の型が同一であることを確認してください。 ORA-22888: REF 列に対するSCOPE 句の指定が重複しています。 原因: 1 つのREF 列に対して複数のSCOPE 句が指定されました。 処置: 重複したSCOPE 句を削除して操作を再試行してください。 ORA-22889: REF 値が有効範囲表を示していません 原因: 有効範囲表を参照しないREF 値を挿入しようとしました。 処置: REF 値が有効範囲表を参照していることを確認してください。 ORA-22890: REF 列の制約に対して制約名は指定できません。 原因: REF 列の制約に対して制約名を指定しようとしました。 処置: 制約名を削除して操作を再試行してください。 ORA-22891: REF 制約に列は複数指定できません。 原因: 1 つのREF 制約で複数の列を指定しようとしました。 処置: 各列に対して別個の制約を指定して、操作を再試行してください。 ORA-22892: 有効範囲表"string"がスキーマ"string"に存在しません 原因: REF 列に対して指定された有効範囲表が存在しません。 処置: 有効範囲表が存在することを確認して、操作を再試行してください。 ORA-22893: 制約はREF 列にのみ指定できます 4491 原因: 指定された制約は、REF 以外の列に適用できません。 処置: 制約を削除して操作を再試行してください。 ORA-22894: 制約は、空ではない表の既存の有効範囲外のREF 列には追加できません 原因: 1 つ以上の行を含む表で既存の有効範囲外のREF 列に対して、制約を追加しようとしまし た。 処置: 制約指定を削除するか、または表を空にしてから制約を追加してください。 ORA-22895: 参照表"string"(スキーマ"string")はオブジェクト表ではありません。 原因: REF 列に対して指定された参照表は、オブジェクト表ではありません。 処置: 参照された表がオブジェクト表であることを確認して、操作を再試行してください。 ORA-22896: REF 列"string"に有効範囲制約と参照制約は同時に設定できません。 原因: REF 列に参照制約と有効範囲制約があります。参照制約は、有効範囲制約を含んでいま す。 処置: 参照制約または有効範囲制約のいずれかを削除して、操作を再試行してください。 ORA-22897: ユーザー定義のREF 列"string"に有効範囲句が指定されていません 原因: ユーザー定義のREF 列に有効範囲制約がありません。 処置: 有効範囲制約をユーザー定義のREF 列に指定して、操作を再試行してください。 ORA-22898: "string"の既存の有効範囲句が参照制約に記載された表以外の表を指定しています。 原因: 参照整合性制約に記載された表が、REF 列の有効範囲表と異なります。 処置: 参照整合性制約のREF 列の有効範囲表を指定し、操作を再試行してください。 ORA-22899: 参照列に有効範囲とROWID 制約の両方は指定できません 原因: REF 列に有効範囲およびROWID 制約の両方を指定しようとしました。 処置: ROWID 制約または有効範囲制約のいずれかを削除して、操作を再試行してください。 ORA-22900: 副問合せのSELECT リスト項目がコレクション型ではありません。 4492 原因: THE 副問合せは、ネストした表またはVARRAY 項目をSELECT する必要があります。 処置: 副問合せを変更して、ネストした表またはVARRAY 項目をSELECT してください。 ORA-22901: オブジェクト型のVARRAY 属性またはLOB 属性を比較できません 原因: MAP またはORDER メソッドがないときに、オブジェクト型のVARRAY またはLOB 属性を 比較しようとしました。 処置: オブジェクト型にMAP またはORDER メソッドを定義してください。 ORA-22902: CURSOR の式は使用できません。 原因: 副問合せのCURSORが許可されるのは、問合せのトップレベルSELECTリストでのみです。 処置: 該当なし ORA-22903: MULTISET の式は使用できません。 原因: MULTISET の式は、ネストした表またはVARRAY 型へのCAST の内部でのみ使用できま す。 処置: MULTISET(副問合せ)式をネストした表またはVARRAY 型へのCAST の内部に入れてく ださい。 ORA-22904: ネストした表の列の参照は無効です 原因: ネストした表の列の使用は無効です。 処置: ネストした表の列への無効な参照を削除してください。 ORA-22905: ネストしていない表項目の行にはアクセスできません 原因: 項目の行にアクセスしようとしましたが、その項目の型は解析時に不明であるか、またはネスト した表項目ではありません。 処置: CAST を使用して、ネストした表型に項目をキャストしてください。 ORA-22906: 式またはネストした表のビュー列でDML は実行できません 原因: 式またはネストした表のビュー列でDML を実行しようとしましたが、そのビュー列では実表のネ ストした表の列が必要です。 4493 処置: DML で許可されているのは実表のネストした表の列のみです。 ORA-22907: ネストした表またはVARRAY ではない型に対するCAST は無効です 原因: ネストした表ではなく、VARRAY でもない型にCAST を指定しようとしました。 処置: ネストした表またはVARRAY 型に対してCAST を再指定してください。 ORA-22908: NULL の表値を参照しています。 原因: THE 副問合せまたはネストした表の列の評価結果がNULL 値になりましたが、これはNULL 表インスタンスを示します。THE 副問合せまたはネストした表の列は、NULL でない1 つの表インス タンスを示す必要があります。 処置: THE 副問合せまたはネストした表の列の評価結果が、NULL でない1 つの表インスタンスに なることを確認してください。THE 副問合せを挿入のターゲットにしたINSERT 文のコンテキストで発 生する場合は、空のネストした表のコンストラクタを指定した親表の行のネストした表の列を更新する ことで空のネストした表のインスタンスが作成されていることを確認してください。 ORA-22909: 最大VARRAY 制限を超えました 原因: VARRAY の作成に使用された要素数の合計が、指定されたVARRAY 制限を超えていま す。 処置: 指定された制限値を超える要素数をVARRAY の作成に使用しないでください。 ORA-22910: ネストした表にスキーマ名は指定できません 原因: ネストした表の列(または属性)の記憶域句で、表名の修飾にスキーマ名が使用されています。 処置: スキーマ名の修飾子を削除して、ネストした表の項目の記憶域句を再指定してください。デフ ォルトでは、ネストした表の項目に対する記憶表は、ネストした表を含む表と同じスキーマで作成され ます。 ORA-22911: ネストした表の項目に対する記憶域の指定が重複しています 原因: ネストした表の列に対する記憶域句が2 度以上指定されています。 処置: 重複した記憶域指定を削除してください。 ORA-22912: 指定された列または属性がネストした表の型ではありません 4494 原因: 列または属性の記憶域句が指定されていますが、ネストした表の列または属性ではありませ ん。 処置: 有効なネストした表の列または属性を指定してください。 ORA-22913: ネストした表の列または属性には表名を指定する必要があります 原因: ネストした表の列または属性に記憶域句が指定されていません。 処置: ネストした表の列または属性にネストした表の記憶域句を指定してください。 ORA-22914: ネストした表のDROP はサポートされていません 原因: ネストした表を削除しようとしました。 処置: ネストした表は明示的に削除できません。ネストした表は、その表を含んでいる親表を削除す ることでのみ削除できます。 ORA-22915: ネストした表の記憶表はADD/MODIFY 列に変更できません 原因: ネストした表の記憶表のADD またはMODIFY 列に対して操作を行おうとしました。 処置: ネストした表の記憶表で、列を追加または変更することはできません。このような変更を行う には、親表のネストした表の列を変更する必要があります。 ORA-22916: ネストしたカーソルを持つ問合せで正確なFETCH ができません 原因: 問合せからカーソルが戻される場合は、指定された問合せで正確なFETCH はできません。 処置: 正確なFETCH を使用しないでください。 ORA-22917: この列または属性に対する記憶域句の指定にはVARRAY を使用します。 原因: VARRAY 列または属性に対する記憶域句の指定にVARRAY が使用されていません。 処置: 列の記憶域句の前にVARRAY を指定して、文を再実行してください。 ORA-22918: 指定した列または属性がVARRAY 型ではありません。 原因: VARRAY 型ではない列または属性にVARRAY 記憶域句を定義しようとしました。 処置: VARRAY 列または属性にVARRAY 記憶域句を指定してください。 4495 ORA-22919: 参照先がないREF エラーが発生したか、または待機なしの要求に対するオブジェクトの ロックに失敗しました 原因: このエラーの原因は、次のいずれかの可能性があります。REF に対応するオブジェクトが存在 しないか、またはオブジェクトが別のユーザーによってロックされており、待機なし要求を持つそのロックに 失敗しました。 処置: REF 値が既存のオブジェクトを参照しているか、または待機なしオプションを持つロック要求が 発行されていることを確認してください。 ORA-22920: LOB 値を含む行がロックされていません。 原因: LOB 値を含む行は、LOB 値を更新する前にロックされている必要があります。 処置: LOB 値を更新する前に、LOB 値を含む行をロックしてください。 ORA-22921: 入力バッファの長さが要求された量よりも小さいです。 原因: バッファ長が不十分なため、要求されたデータを保持できません。 処置: 入力パラメータで指定したバイト数/文字数が、入力バッファ長パラメータで指定したバイト数 より大きくなっていないことを確認してください。必要に応じて、入力バッファに追加の領域を割り当て てください。 ORA-22922: LOB 値が存在しません。 原因: 入力ロケータに関連付けられたLOB 値が存在しません。ロケータの情報が、既存のLOB を 参照していません。 処置: SELECT 文を発行することによりロケータを再配置し、操作を再試行してください。 ORA-22923: ストリーム式LOB 書込みで指定されたデータ量が0(ゼロ)です。 原因: ストリーミング・メカニズム(無制限の書込み)によってLOB 値を書き込もうとしましたが、ストリ ームに対する入力データ量が0(ゼロ)として指定されていました。これは、ユーザーが0(ゼロ)バイトを LOB 値に書き込もうとしていることを意味しています。 処置: 0(ゼロ)バイトより大きい値をLOB 値に書き込んでください。 ORA-22924: スナップショットが古すぎます。 原因: 一貫した読込みに必要であったLOB 値のバージョンが、すでに別の書込み機能によって上 4496 書きされていました。 処置: バージョン・プールを拡大してください。 ORA-22925: LOB 値の最大許容サイズを超えました 原因: LOB 値に大量のデータを書き込もうとしました。LOB サイズは、(4GB - 1) * DB_BLOCK_SIZE までに制限されています。 処置: さらに小さいLOB オフセットで書込みを開始するか、またはデータ量を少なくしてLOB 値に 書き込んでください。 ORA-22926: 指定された切捨ての長さが現行のLOB 値の長さを超えています。 原因: LOB 値を切り捨てる入力の長さが、現行のLOB 値の長さを超えています。 処置: 指定された切捨ての長さよりLOB 値の方が短いため、LOB 値を切り捨てる必要がない場 合もあります。または、実際にLOB値の切捨てが必要な場合は、切り捨てる長さを短くしてください。 ORA-22927: 指定したLOB ロケータは無効です。 原因: 原因は次のいずれかです。(1)LOB ロケータが初期化されていない。(2)ロケータはBFILE 用だが、ルーチンはBLOB/CLOB/NCLOB ロケータを要求。(3) ロケータは BLOB/CLOB/NCLOB 用だが、ルーチンはBFILE ロケータを要求。(4)トリガー本体でLOB を更 新しようとしたが、トリガー本体でのLOB は読込み専用。 処置: (1)の場合、変数ロケータを選択するか、またはLOBロケータを空に設定することにより、LOB ロケータを初期化してください。(2)および(3)の場合、正しいタイプのロケータをルーチンに移してくださ い。(4)の場合、LOB 値を更新するトリガー本体コードを削除してください。 ORA-22928: ディレクトリにおける権限が無効です。 原因: ディレクトリに対して無効な権限を許可または取り消そうとしました。 処置: ディレクトリで付与または取消しができる権限は、CREATE、DELETE、READ、WRITE お よびEXECUTE 権限のみです。その他の権限の付与または取消しは行わないでください。 ORA-22929: ディレクトリが無効か、または存在しません。 原因: 要求されたディレクトリ名は無効であるか、または存在しません。 処置: 有効な名前を指定してください。 4497 ORA-22930: ディレクトリが存在しません。 原因: 存在しないディレクトリにアクセスしようとしました。 処置: 名前が正しいかどうかを確認してください。 ORA-22933: 依存する型または表を持つオブジェクトは変更できません 原因: 依存する型または表を持つオブジェクトを置換または削除しようとしたか、あるいはその名前を 変更しようとしました。 処置: 依存しているオブジェクトを削除するか、または可能な場合はFORCE オプションを使用してく ださい。 ORA-22936: システム定義済タイプを置き換えられません 原因: システム定義済タイプを置き換えようとしました。 処置: 新しく作成したシステム・タイプには他の名前を使用してください。 ORA-22950: MAP またはORDER メソッドのないオブジェクトは順序付けできません。 原因: 等式および不等式を除いたすべての比較演算に対して、オブジェクト型ではMAP または ORDER メソッドが定義されている必要があります。 処置: オブジェクト型にMAP またはORDER メソッドを定義してください。 ORA-22951: ORDER メソッドからNULL が戻されました。 原因: 2 つのオブジェクト値の比較に使用されたORDER メソッドからNULL が戻されました。これは 許可されていません。 処置: NULL を戻さないようにORDER メソッドを再定義してください。 ORA-22952: ネストした表の等価には、要素ADT のMAP メソッドが必要です 原因: 要素ADT にMAP メソッドが定義されていないときに、ネストした表を等式演算しようとしまし た。 処置: 要素ADT にMAP メソッドを定義してください。 ORA-22953: powermultiset への入力のカーディナリティが最大許容値を超えています 4498 原因: POWERMULTISET へのネストされた表の入力のカーディナリティは32 要素以下にしてくだ さい。 処置: 入力への要素数を減らしてください。 ORA-22954: この要素タイプに対してこのMULTISET 演算はサポートされていません。 原因: MULTISET 式の操作はネストした表の要素型に対してはサポートされていません。 処置: サポートされている要素型を使用してください。 ORA-22955: カーディナリティ・パラメータは許容制限内にありません 原因: カーディナリティ・パラメータは、1 より大きく入力のカーディナリティ以下にする必要があります。 処置: 有効なカーディナリティ値を指定してください。 ORA-22956: セットに要素が含まれていません 原因: 空の設定がPOWERMULTISET 関数への入力として指定されました。 処置: 空ではない表を入力として指定してください。 ORA-22957: powermultiset およびCOLLECT 関数に対してNULL は無効な入力です 原因: POWERMULTISET またはCOLLECT 関数への入力としてNULL が指定されました。 処置: NULL 以外の値を入力として指定してください。 ORA-22958: この操作はチェック制約またはトリガーでは許可されていません 原因: チェック制約またはトリガーで、無効な操作が使用されています。 処置: この操作は使用しないでください。 ORA-22970: 名前がオブジェクト・ビューと一致しません。 原因: 式がビュー名でないか、または指定された名前がオブジェクト・ビューに対応していません。 処置: 式をオブジェクト・ビュー名に置き換えてください。 ORA-22971: PRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子に対するデータ型が無効です。 4499 原因: オブジェクト・ビューの作成時に、PRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子に対して許 可されないデータ型がWITH OBJECT OID 句の式で指定されました。 処置: 式を適切なスカラー・データ型の1 つと置き換えてください。 ORA-22972: PRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子でNULL 値は使用できません。 原因: PRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子の構成値がNULL でした。 処置: MAKE_REF システム関数の式またはオブジェクト・ビューのWITH OBJECT OID 句の属 性における式がNULL を評価しないことを確認してください。 ORA-22973: オブジェクト識別子(string)のサイズが最大値を超えています 原因: オブジェクト・ビューのPRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子のサイズが、最大値の 4000 バイトを超えています。 処置: オブジェクト・ビューの作成時、WITH OBJECT OID 句に指定するPRIMARY KEY 属性 を減らすかまたは小さくしてください。 ORA-22974: WITH OBJECT OID 句がありません。 原因: オブジェクト・ビューの作成時に、WITH OBJECT OID 句が指定されていません。 処置: WITH OBJECT OID 句を指定してください。 ORA-22975: このオブジェクト・ビューに対してPRIMARY KEY に基づいたREF は作成できません。 原因: MAKE_REF 関数で指定されたオブジェクト・ビューに、PRIMARY KEY に基づいたオブジェ クト識別子がありません。このようなビューでは、PRIMARY KEY に基づいたREF を作成できません。 処置: MAKE_REF 関数のPRIMARY KEY に基づいたオブジェクト識別子を保持するオブジェク ト・ビューを指定してください。 ORA-22976: MAKE_REF に対する引数の数が正しくありません。 原因: MAKE_REF に対する引数の数が、オブジェクト・ビューのPRIMARY KEY 属性の数と異な ります。 処置: MAKE_REF に対して必要なすべての引数を指定してください。 ORA-22977: 属性がないか、または無効です。 4500 原因: WITH OBJECT OID 句の属性名がないか、または無効です。 処置: オブジェクト・ビューのオブジェクト型の有効な属性を指定してください。 ORA-22978: WITH OBJECT OID 句で使用できるのは、単純な属性名のみです。 原因: WITH OBJECT OID 句でネストされた属性を指定しようとしました。 処置: オブジェクト・ビューのオブジェクト型のトップレベル属性を指定してください。 ORA-22979: オブジェクト・ビューREF またはユーザー定義REF を挿入できません。 原因: オブジェクト・ビューREF またはユーザー定義REF を、REF 値を生成するシステムを格納する REF 列に挿入しようとしました。 処置: 挿入しようとしたREF が、オブジェクト・ビューREF またはユーザー定義REF でないことを確 認してください。 ORA-22980: WITH OBJECT OID 句に一連の属性を指定してください。 原因: WITH OBJECT OID DEFAULT 句が使用されましたが、基礎となるビューまたは表にOID がありません。 処置: WITH OBJECT OID 句の属性を指定して、オブジェクト・ビューに対する主キー・ベースのオ ブジェクト識別子を作成してください。 ORA-22981: システム生成のOID を持った表/ビューを指定する必要があります。 原因: スーパービューがシステム生成のOID を持つ表/ビューに基づいています。また、サブビューも 同様の表/ビューに基づいている必要があります。 処置: システム生成のOID を持つ表/ビューを指定して、操作を再試行してください。 ORA-22982: このビューの下にサブビューを作成できません。 原因: ビューは、OID に基づく主キーを持つ表/ビューからOID を導出します。また、サブビューはそ のようなビューの下では作成できません。 処置: システム生成のOID を持つビューまたはWITH OBJECT ID 句に属性を指定して作成さ れたビューを指定して、操作を再試行してください。 ORA-22983: ユーザー定義のREF ではありません 4501 原因: ユーザー定義のREF 値が使用される必要があるシステム生成のREF 値を使用しようとしま した。 処置: REF 値がユーザー定義であることを確認してください。 ORA-22984: ビューの問合せにスーパー・ビューへの参照は含むことはできません 原因: ビューを定義する問合せが、作成されるビューのスーパービューへの参照を含みます。 処置: ビューの問合せがスーパービューを参照しないことを確認してください。 ORA-22990: LOB ロケータは複数のトランザクションにまたがることはできません。 原因: あるトランザクションですでに選択されているLOB ロケータを別のトランザクションで使用できま せん。 処置: LOB ロケータを再選択して、操作を再試行してください。 ORA-22991: 引数string に割り当てられた領域が不足しています。 原因: 引数に割り当てられた領域より大きいデータが引数に戻されます。 処置: 引数に割り当てる領域を増やしてください。 ORA-22992: リモート表から選択されたLOB ロケータは使用できません。 原因: リモートLOB 列の参照はできません。 処置: リモート表でのLOB への参照を削除してください。 ORA-22993: 指定された入力量は実際のソース量を超えています。 原因: (1) LOB 書込みについて、受け取ったデータ量が送付表示された予想データ量と異なります。 (2) LOB のコピーおよびファイルからのロードについて、明記された入力量がコピー/ロードされる以前 に、ソースの終わりのLOB/FILE 値に到達しました。 処置: (1) OCI のピース単位メカニズムをポーリングまたはコールバック機能とともに使用するときに発 生します。任意のデータの量を送信できるように、指定した量を送信する、または入力量として0 を 渡すようにコードを変更します。(2)指定した入力量が、ソース・オフセットの開始に指定されたソース LOB/FILE に対して大きすぎる場合に発生します。開始ソース・オフセットを減らすか、コピー/ロード の量を減らします。 4502 ORA-22994: ソース・オフセットがソースLOB の終わりを超えています。 原因: LOB COPY またはLOB LOADFROMFILE のソース・オフセットがソースLOB の終わりを 超えています。 処置: LOB の長さを確認し、ソース・オフセットを調整してください。 ORA-22995: TABLESPACE DEFAULT オプションはこのコンテキストで無効です。 原因: TABLESPACE DEFAULT オプションは、次のコンテキストでのみLOB 列に指定できます。 - パーティション表の場合は表レベルで。- コンポジット・パーティションの場合はパーティション・レベル で。異なるコンテキストでTABLESPACE DEFAULT オプションを使用しようとしました。 処置: TABLESPACE DEFAULT オプションを削除してください。 ORA-22996: NEXT エクステント・サイズがLOB チャンク・サイズよりも小さいです 原因: NEXT エクステント・サイズがLOB チャンク・サイズより小さくなるようにLOB セグメントを作成 または変更しようとしました。 処置: LOB チャンク・サイズ以上のサイズのNEXT エクステント・サイズを指定してください。 ORA-22997: LOB として格納したVARRAY | OPAQUE は表レベルでは指定されません 原因: VARRAY|OPAQUE 列がパーティション/サブパーティション/テンプレート・レベルでLOB とし て格納されるように指定しようとしました。ただし、このVARRAY|OPAQUE 列は、表の作成時に表 レベルでLOB として格納されるように指定されていません。 処置: 表の作成時に、VARRAY | OPAQUE 列が表レベルでLOB として格納されるように指定し てください。表の作成時に表レベルで指定しない場合は、VARRAY | OPAQUE 列がパーティション /サブパーティション/テンプレート・レベルでLOB として格納されるように指定しないでください。 ORA-22998: マルチバイトの文字セットのCLOB またはNCLOB はサポートされていません 原因: 固定幅または可変幅マルチバイト文字セットのCLOB またはNCLOB が、マルチバイトLOB データをサポートしないSQL 文字関数に渡されました。 処置: DBMS_LOB.INSTR()やDBMS_LOB.SUBSTR()などのDBMS_LOB 関数を使用す るか、PLSQL DBMS_LOB.READ/WRITE を使用してLOB データにアクセスしてください。 ORA-22999: CLOB またはNCLOB データは破損している可能性があります 4503 原因: CLOB またはNCLOB が無効な文字データを含みます。 DBMS_LOB.LOADCLOBFROMFILE またはDBMS_XSLPROCESSOR.READ2CLOB をコ ールしてCLOB またはNCLOB データを外部ファイルからロードするときに、外部ファイルに対して不 正なcsid が指定された可能性があります。 処置: 外部ファイルに正しいcsid を指定してCLOB/NCLOB を再ロードしてください。 ORA-23290: この操作は他のどの操作とも組み合せることができません 原因: ALTER TABLE RENAME COLUMN/CONSTRAINT 操作が別のALTER TABLE 操 作と組み合せて使用されました。これは許可されていません。 処置: ALTER TABLE に、RENAME COLUMN/CONSTRAINT のみが指定されていることを確 認してください。 ORA-23291: 実表列のみ名前の変更ができます 原因: オブジェクト表、ネストした表またはマテリアライズド・ビュー表など、実表ではない表の列の名 前を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。これは許可されていません。 ORA-23292: 制約は存在していません 原因: 指定された制約名は存在しません。 処置: 既存の制約名を指定してください。 ORA-23293: 結合索引の一部である列は、名前を変更できません。 原因: 列が結合索引の一部になっています。 処置: 列名を変更するには、結合索引を削除する必要があります。 ORA-23300: string 原因: このメッセージが発生する原因となったストアド・プロシージャRAISE_SYSTEM_ERROR が 呼び出されました。 処置: エラー・メッセージの記述どおりに問題を修正するか、詳細をアプリケーション管理者または DBA に問い合せてください。 4504 ORA-23301: 遅延RPC 接続先モードの複合使用です。 原因: レプリケーション・カタログが決定した遅延RPC の接続先が、同一トランザクションの他のメカ ニズムで決定された接続先と混在していました。 処置: 同一トランザクション内で接続先タイプを混在させないでください。 ORA-23302: 遅延RPC 時、アプリケーションに通信障害が発生しました。 原因: 遅延RPC 時、アプリケーションに通信障害が発生しました。 処置: 通信がリストアされたら、アプリケーションを再試行してください。 ORA-23303: 遅延RPC 時、アプリケーションに一般例外が発生しました。 原因: 遅延RPC 時、アプリケーションに一般例外が発生しました。 処置: アプリケーションによって判断してください。 ORA-23304: 不正な形式の遅延RPCです(引数string、string、コールstring、tid string内)。 原因: カウント・パラメータDBMS_DEFER.CALL によって決定された正しい数の引数を使用せず に、遅延RPC が発行されました。 処置: 実際の数がカウントと必ず一致するようにしてください。 ORA-23305: 遅延RPC 内部エラー: string 原因: 遅延RCP で内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとその他の情報をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-23306: スキーマstring が存在しません。 原因: スキーマ名がNULL であるか、綴りが誤っているか、またはスキーマがローカルに存在していま せん。 処置: スキーマを正しく指定するか、またはCREATE USER を使用してスキーマを作成してください。 ORA-23307: レプリケートされたスキーマstring がすでに存在します 原因: 指定したデータベースは、指定したスキーマをすでにレプリケートしています。 4505 処置: 別のスキーマまたは別のデータベースを選択してください。 ORA-23308: オブジェクトstring.string が存在しないか、無効です。 原因: 指定した名前がNULL であるか、綴りが誤っているか、指定した型が誤っているか、オブジェク トが有効なデータベース・オブジェクトとして存在していないか、オブジェクトが適切な状態のレプリケー ション・オブジェクトとして存在していません。 処置: オブジェクトがデータベース内で有効であること、参照できること、ALL_REPOBJECT 内の有 効なオブジェクトであること(該当する場合)を確認してください。 ORA-23309: オブジェクトstring.string(型string)が存在します 原因: 同一のネームスペースにオブジェクトが存在し、それが別の型または形である可能性がありま す。または、同じオブジェクトが別のオブジェクト・グループにREPOBJECT としてすでに登録されてい ます。 処置: 違反しているオブジェクトをSQL DROP コマンドを使用して削除するか、違反しているオブジ ェクトの登録をDBMS_REPOCAT.DROP_MASTER_REPOBJECT()を使用して削除してくだ さい。または、RETRY やUSE_EXISTING_OBJECT などのパラメータboolean にTRUE を使 用して要求を再度呼び出してください。 ORA-23310: オブジェクト・グループ"string"."string"は停止していません。 原因: 要求した操作を行うには、オブジェクト・グループを中断する必要があります。 処置: REGROUP のMASTERDEF でSUSPEND_MASTER_ACTIVITY を呼び出して、状 態がquiesced に変わるまで待ち、元の要求を再試行してください。 ORA-23312: string によればmasterdef ではありません。 原因: グループ名がNULL であるか、綴りが誤っています。あるいは、起動したデータベースまたは指 定されたデータベースがMASTERDEF ではないか、マスターのいずれかが起動データベースを MASTERDEF として認識していません。 処置: 指定したグループ名とMASTERDEF の両方が正しい場合は、MASTERDEF に接続して 要求を再試行するか、またはRELOCATE_MASTERDEF を使用して(問題の)データベースに MASTERDEF を再配置してください。 ORA-23313: オブジェクト・グループ"string"."string"は、string でマスター化されていません。 4506 原因: グループ名がNULL であるか、または綴りが誤っています。または、起動したデータベースがマ スターではないか、または起動データベースが指定されたデータベースをマスターとして認識していませ ん。 処置: 指定したグループ名が正しい場合は、現行のマスターに接続して要求を再試行し、 ADD_MASTER_DATABASE を使用して起動データベースをマスターにしてください。または、起 動データベースがマテリアライズド・ビュー・サイトの場合は、SWITCH_MVIEW_MASTER を使用 してください。 ORA-23314: データベースは"string"."string"のマテリアライズド・ビュー・サイトではありません。 原因: 起動データベースが、指定されたオブジェクト・グループのマテリアライズド・ビュー・データベース ではありません。 処置: 必要なマテリアライズド・ビュー・データベースに接続して要求を再試行するか、または CREATE_MVIEW_REPSCHEMA やCREATE_MVIEW_REPGROUP を使用して、起動デ ータベースをマテリアライズド・ビュー・サイトにしてください。 ORA-23315: repcatlog のバージョンまたはリクエストstring はバージョンstring でサポートされて いません。 原因: 互換性のないREPCAT バージョンが使用されているか、またはREPCATLOG レコードが破 損しています。 処置: 互換性のあるREPCAT バージョンにマスターを変換するか、または要求を再試行してくださ い。 ORA-23316: masterdef はstring です。 原因: 要求された操作はMASTERDEF サイトで許可されていません。 処置: MASTERDEF を別のマスターに再配置して、操作を再試行してください。 ORA-23317: 通信障害が発生しました 原因: リモート・データベースがアクセス不能です。 処置: リモート・データベースが動作していること、通信ネットワークが機能していること、該当するデー タベース・リンクが存在することを確認してください。 ORA-23318: DDL 障害が発生しました 4507 原因: ユーザーが提供したDDL またはシステムが生成したDDL が正しく実行されませんでした。 処置: DDL、データベースの状態、REPCATLOG、ALL_ERRORS を調べて、障害が発生した原 因を判断してください。 ORA-23319: パラメータ値string が無効です 原因: 指定したパラメータ値がNULL であるか、綴りが誤っているか、またはサポートされていません。 処置: ドキュメントを参照して、状況に適したパラメータ値を使用してください。 ORA-23320: このリクエストは値string およびstring のため失敗しました。 原因: REPCATLOG レコードのDDL レコードが欠落しているか、またはREPCAT ビューに一貫性 がありません。 処置: 要求を再試行するか、またはビューに一貫性を持たせてください。 ORA-23321: パイプ名はNULL にできません 原因: NULL のパイプ名を使用してDBMS_PIPE をコールしました。 処置: パイプ名を調べて、NULL でないパイプ名を使用して関数をコールしてください。 ORA-23322: パイプ・アクセスの権限エラーが発生しました。 原因: 他のユーザーに属している既存のパイプを作成しようとしたか、または使用権限がないパイプを 削除しようとしました。あるいは、権限のないパイプからメッセージを取得しようとしたか、または権限の ないパイプにメッセージを入れようとしました。 処置: 異なるパイプ名を使用してください。 ORA-23323: パラメータ長が遅延RPC 制限を超えています 原因: 遅延RPC パラメータが、遅延RPC の制限より長くなりました。この制限は、 CHAR/VARCHAR2 パラメータの場合は4000 バイトで、RAW パラメータの場合は2000 バイト です。 処置: より小さいパラメータを使用してください。 ORA-23324: エラーstring が発生しました。"string"(エラーstring を持つ)でDEFERROR エント リを作成中のエラーです 4508 原因: メッセージに表示されているエラー・コードおよびデータベースに対してDEFEROR 項目を作 成しようとして、エラーが検出されました。 処置: エラーの原因を修正してください。 ORA-23325: パラメータ型がstring ではありません。 原因: 競合解消機能が、優先順位グループに指定された型とは異なる型に指定されたか、または 優先順位グループに指定された型または関数がありません。または、 DBMS_DEFER_SYS_QUERY がコールされて遅延RPC パラメータを遅延RPC キューから取得 しましたが、パラメータ型が関数の戻り型と一致していません。 処置: パラメータ型に対応する関数を使用してください。 ORA-23326: オブジェクト・グループ"string"."string"は静止中です。 原因: オブジェクト・グループが通常の操作を再開する前にSUSPEND_MASTER_ACTIVITY がコールされたか、またはオブジェクト・グループが静止中に(遅延)RPC 操作を試行しました。 処置: SUSPEND_MASTER_ACTIVITY がコールされ、RESUME_MASTER_ACTIVITY リ クエストが保留されている場合は、これが完了するまで待ってから SUSPEND_MASTER_ACTIVITY をコールしてください。それ以外の場合は、 RESUME_MASTER_ACTIVITY コールを使用して、データベース・アクティビティを再開してくださ い。 ORA-23327: インポートされた遅延RPC データがインポートするデータベースstring と一致しません。 原因: 遅延RPC の待ち行列が、インポートするデータベースとは異なるグローバル名またはオペレー ティング・システムを持つデータベースからインポートされました。 処置: 遅延RPC データのインポート先は、同一のグローバル名、ハードウェア、オペレーティング・シス テムを持つデータベースにしてください。 ORA-23328: マテリアライズド・ビューの実表"string"."string"はマスター表"string"."string"と は異なります。 原因: REPCAT によるマテリアライズド・ビューの作成時に、マテリアライズド・ビューの実表名がマスタ ーのレプリケート表名と一致しませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューのDDL を変更して、マスターのレプリケート表名と同じ実表を使用して ください。 4509 ORA-23329: ユーザー提供のDDL は正常終了しましたが、マテリアライズド・ビュー "string"."string"がありません。 原因: マテリアライズド・ビューを作成するためにユーザーが提供したDDL は正常に実行されました が、マテリアライズド・ビューが存在しません。 処置: 手動でDDL のバックアップをとり、DDL とマテリアライズド・ビューを一致させて再登録してくだ さい。 ORA-23330: 列グループstring はすでに存在します 原因: 列グループが、オブジェクト・グループにすでに登録されていました。 処置: レプリケート・オブジェクト・グループにまだ登録されていない列グループ名を使用してください。 ORA-23331: 列グループstring は存在しません。 原因: 指定した列グループがNULL であるか、綴りが誤っているか、または登録されていません。 処置: 登録されている列グループを使用してください。 ORA-23332: グループstring は使用中です。削除できません 原因: 指定した列グループまたは優先順位グループが、競合を回避するために使用されています。 処置: 削除する前に、dbms_repcat プロシージャのdrop_update_resolution 、 drop_delete_resolution、drop_unique_resolution をコールして、その列グループまたは優 先順位グループが使用されていない状態にしてください。 ORA-23333: 列string はすでに列グループの一部です。 原因: その列がすでに列グループのメンバーであるにもかかわらず、列グループに追加しようとしました。 処置: 列を別の列グループに追加する前に、既存の列グループからその列を削除してください。 ORA-23334: 列string は表または列グループに存在しません。 原因: 指定した列がNULL であるか、綴りが誤っているか、指定した表または列グループの一部では ありません。 処置: 表または列グループのメンバーである列を使用してください。 4510 ORA-23335: 優先度グループstring がすでに存在します 原因: 優先順位グループが、オブジェクト・グループにすでに登録されていました。 処置: オブジェクト・グループにまだ登録されていない列グループ名を使用してください。 ORA-23336: 優先度グループstring が存在しません。 原因: 優先順位グループが、オブジェクト・グループにすでに登録されていました。 処置: オブジェクト・グループにまだ登録されていない優先順位グループ名を使用してください。 ORA-23337: 優先度または値が優先度グループstring にありません。 原因: 指定した値または優先順位が、優先順位グループの一部として登録されていません。 処置: 優先順位グループの一部である別の値または優先順位を指定するか、または優先順位グル ープにその値を追加してください。 ORA-23338: 優先度または値がすでに優先度グループstring 内に存在します 原因: 指定した値または優先順位が、すでに優先順位グループの一部として登録されています。 処置: 優先順位グループの一部でない別の値または優先順位を指定するか、または優先順位グル ープのその値を削除してください。 ORA-23339: 競合解消情報が重複しています。 原因: 指定した列グループ、順序、競合タイプまたはパラメータ表名(あるいはその両方)、パラメータ 列名、パラメータ順序番号の組合せは、すでに登録されています。 処置: その他の解決情報を追加する必要があるかどうかを確認して、新規の順序番号を指定してく ださい。既存の情報を変更する場合は、最初にその既存の情報を削除する必要があります。 ORA-23340: 解消方法string が正しくありません 原因: 競合の解消方法がUSER FUNCTION でない場合にユーザー関数が指定されたか、また は指定した解消方法が事前定義済の方法ではありません。 処置: 競合の解消方法がUSER FUNCTION でないにもかかわらずユーザー関数が指定されてい る場合は、USER FUNCTION として関数を再登録するか、またはNULL のユーザー関数を指定 してください。それ以外の場合は、ドキュメントに記載のあるサポートされた競合解消方法を指定して 4511 ください。 ORA-23341: ユーザー関数が必要です。 原因: USER FUNCTION の方法として、NULL のユーザー関数が指定されました。 処置: ドキュメントに記載のあるユーザー関数指定に一致するユーザー関数名(たとえば、スキーマ. パッケージ.関数)を指定するか、またはドキュメントに記載のあるサポートされた競合解消方法を指 定してください。 ORA-23342: パラメータの列string が無効です。 原因: パラメータ列名がNULL であるか、綴りが誤っているか、起動データベースがマスターでないか、 または指定した競合解消方法のタイプが誤っています。 処置: 競合解消方法のタイプが正しい、指定された列グループのパラメータ列を指定してください。 ORA-23343: 指定された競合解消情報が一致しません 原因: 列グループ、順序、競合タイプの指定された組合せは、登録されていません(たとえば、コメン トを追加するため)。 処置: 登録されている列グループ、順序、競合タイプの組合せを指定してください。 ORA-23344: 制約(string.string)が存在しません。 原因: 一意性の競合の登録時に、指定された制約がNULL か、綴りが誤っているか、または存在 していません。 処置: 指定の表に指定した制約を登録してください。 ORA-23345: 表"string"."string"が統計表示収集用に登録されていません。 原因: 統計表示収集用に登録されなかった表に対して、競合解消統計収集を処理するプロシー ジャがコールされました。 処置: DBMS_REPCAT.REGISTER_STATISTICS をコールして、表を登録してください。 ORA-23346: 主キーまたはオブジェクトID が表またはマテリアライズド・ビューstring に対して未定義 です 原因: (制約またはDBMS_REPCAT.SET_COLUMNS によって定義されている)主キーもしくは 4512 オブジェクトID のない表またはマテリアライズド・ビューに対して、レプリケーション・サポートを生成しよう としました。 処置: 表に対しては、主キー制約を追加するか、またはDBMS_REPCAT.SET_COLUMNS を 使用して主キーを定義するか、もしくはオブジェクト表を使用してください。ROWID マテリアライズド・ ビューに対しては、MIN_COMMUNICATION をFALSE に設定するか、主キー・マテリアライズド・ ビューもしくはオブジェクトID マテリアライズド・ビューを使用してください。 ORA-23347: データ型string(列string 表string)がサポートされていません。 原因: その表にはREPCAT がサポートしていないデータ型の列があります。 処置: 表から列を削除するか、またはサポートされているデータ型を持つように列を変更してください。 ORA-23348: プロシージャstring をレプリケートできません。IN パラメータのみサポートされます 原因: OUT パラメータまたはIN OUT パラメータを持つプロシージャがあるパッケージに対して、レプリ ケーション・サポートを生成しようとしました。 処置: パッケージからプロシージャを削除するか、プロシージャからOUT パラメータまたはIN OUT パ ラメータを削除してください。 ORA-23349: 各関数にレプリケーション・サポートを生成できません。 原因: パブリック・ファンクションのあるパッケージ、またはスタンドアロン・ファンクションに対して、レプリケ ーション・サポートを生成しようとしました。 処置: パッケージからパブリック・ファンクションを削除するか、またはファンクションがプロシージャになる ように変更してください。 ORA-23350: 最大再帰的コール数を超えました 原因: 同じ行への同時更新によって競合が発生するため、表内の競合を解消しようとすると、通常 このエラーが発生します。 処置: DBMS_DEFER_SYS.EXECUTE_ERROR を使用して、DefError から遅延トランザクシ ョンを再実行してください。 ORA-23351: パラメータのデータ型string(プロシージャstring)はサポートされていません 原因: プロシージャにREPCAT がサポートしていないデータ型のパラメータがあります。 4513 処置: プロシージャからパラメータを削除するか、またはサポートされているデータ型を持つようにパラメ ータを変更してください。 ORA-23352: 遅延トランザクションの宛先が重複しています 原因: DBMS_DEFER.CALL コール、前のDBMS_DEFER.TRANSACTION コール、または DBMS_DEFER_SYS.ADD_DEFAULT_DEST コールのいずれかの遅延トランザクションに対し て、重複する宛先が指定されました。 処置: 重複するエントリを削除してください。 ORA-23353: 遅延RPCキューには、オブジェクト・グループ"string"."string"のエントリがあります。 原因: 要求したアクションは、指定したオブジェクト・グループに対してキューが空になるまで実行でき ません。 処置: DBMS_DEFER_SYS.EXECUTE またはDBMS_DEFER_SYS.DELETE_TRAN を使 用してキューを空にしてください。 ORA-23354: 遅延RPC の実行は"string"("string")には使用禁止です。 原因: 伝播が使用禁止のため、指定されたキャッチアップ値を持つ宛先で遅延RPC を実行できま せん。 処置: DBMS_DEFER_SYS.SET_DISABLED コールを使用して、遅延RPC を実行可能にし てください。 ORA-23355: オブジェクトstring.string はマスター・サイトにおいて存在しないか無効です。 原因: 指定した名前がNULL であるか、綴りが誤っているか、指定したタイプが誤っているか、オブジ ェクトが有効なデータベース・オブジェクトとして存在していないか、オブジェクトが適切な状態のレプリ ケート・オブジェクトとして存在していません。 処置: オブジェクトがマスター・データベース内で有効であること、ユーザーが参照できること、 ALL_REPOBJECT 内の有効なオブジェクトであること(該当する場合)を確認してください。 ORA-23356: masterdef はmasterdef を認識しないマスターを認識します。 原因: DROP_MASTER_REPGROUP がマスター・サイトで実行されましたが、そのマスターに対す るマスター定義サイトでREMOVE_MASTER_DATABASES が実行されていない可能性がありま す。 4514 処置: マスター定義サイトでREMOVE_MASTER_DATABASES を実行して、適切なマスターを 削除してください(関連エラー・メッセージを参照してください)。 ORA-23357: プロパゲータが存在しません。 原因: そのプロパゲータは存在しません。 処置: 新しいプロパゲータを登録してください。 ORA-23358: リモート・ユーザー名が無効です。 原因: ローカル・ユーザーが、データベース・リンクを介して接続されているリモート・ユーザーと一致しま せん。 処置: 識別されたデータベース・リンクの所有者と同じ接続先ユーザーへのデータベース・リンクを削 除し、再作成してください。 ORA-23359: repcatlog レコードのDDL レコード作成中にエラーが発生しました。 原因: REPCATLOG レコード内のUSERID が、接続されたユーザーのUSERID と一致しません。 処置: 別のユーザーを指定して操作を再試行してください。 ORA-23360: マスター表"string"のマテリアライズド・ビューは1 つのみ作成できます。 原因: 同じレプリケーション・グループ内のマスター表に2 つ以上のマテリアライズド・ビューを作成しよ うとしました。 処置: これらのマテリアライズド・ビューは別のサイトの異なるレプリケーション・グループで作成してくだ さい。 ORA-23361: マテリアライズド・ビュー"string"はマスター・サイトに存在しません。 原因: マテリアライズド・ビューのオフライン・インスタンス化用のマスター・サイトにマテリアライズド・ビュ ーが存在しません。 処置: 正しい手順でマスター・サイトの別のスキーマにマテリアライズド・ビューを作成してから、マテリア ライズド・ビューのオフライン・インスタンス化の手順に従ってください。 ORA-23362: ユーザー名が無効です。 原因: 指定されたユーザーは存在しません。 4515 処置: 該当なし ORA-23363: マスター・サイトとマテリアライズド・ビュー・サイトでマテリアライズド・ビューの実表 "string"の不一致が発生しました。 原因: マスター・サイトのマテリアライズド・ビューの実表の名前が、マテリアライズド・ビュー・サイトの実 表の名前と異なります。このエラーは、マテリアライズド・ビューのオフライン・インスタンス化中に発生し ます。 処置: 24 バイト未満のマテリアライズド・ビュー名を使用して、オフライン・インスタンス化を再試行して ください。 ORA-23364: 機能は使用できません: アドバンスト・レプリケーション 原因: このサイトでは、アドバンスト・レプリケーション機能が使用可能になっていません。したがって、 更新できるマテリアライズド・ビュー、遅延RPC などのレプリケーション機能は使用できません。 処置: この機能は使用しないでください。アドバンスト・レプリケーション機能を購入しても使用できな い場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-23365: サイトstring は存在しません。 原因: DIFFERENCES() ルーチンまたはRECTIFY() ルーチンのコール時に、引数 REFERENCE_SITE または引数COMPARISON_SITE に指定されたサイトに、存在しているサ イトの名前が指定されていません。 処置: 指定されたデータベース・サイトが実際に存在することを確認し、ルーチンを再実行してくださ い。 ORA-23366: 整数値string は1 未満です 原因: DIFFERENCES()に対する引数MAX_MISSING の値は、1 以上である必要があります。 ルーチンDIFFERENCES()とルーチンRECTIFY()に対する引数COMMIT_ROWS の値は1 以 上である必要があります。 処置: これらの引数が1 以上になるように整数値を選択してください。 ORA-23367: 表string には主キーが欠落しています。 原因: DIFFERENCES()ルーチンのコール時に引数ONAME1 またはONAME2 に指定された表 に、主キーまたは仮想主キー(対称型レプリケーションでDBMS_REPCAT 定義される)がありません。 4516 処置: 指定した表に主キーが定義されていることを確認してください。 ORA-23368: 名前string はNULL にも空文字列にもできません 原因: DEFFERENCES()またはRECTIFY()に対する引数SNAME1、SNAME2、ONAME1、 ONAME2 、MISSING_ROWS_SNAME 、MISSING_ROWS_ONAME1 、 MISSING_ROWS_ONAME2 は、NULL または''(空の文字列)にできません。 処置: 引数をNULL 以外または空の文字列以外に変更してください。 ORA-23369: "string"引数の値はNULL にできません 原因: DIFFERENCES()ルーチンに対する引数MAX_MISSING はNULL にできません。 処置: MAX_MISSING に対して有効な値は1 以上の整数です。 ORA-23370: 表string および表string は形状が等価(string)ではありません。 原因: 指定した表は形状が等価ではありません。つまり、列の数、名前、データタイプおよび長さが 直感的に同じでないということです。特に問題はカッコの中および次のいずれかにあります。列の数が 等しくない、異なる表の同じ名前の列のデータタイプが違う、varchar2 およびchar 列の長さが等し くない、数値データタイプの精度およびスケールが等しくない。 処置: 比較している2 つの表の列数、列名およびデータ型が同じであることを確認してください。 ORA-23371: 列string は表string 内では不明な列です。 原因: DIFFERENCES()ルーチンに対するARRAY_COLUMNS 引数(またはCOLUMN_LIST 引数)の列の中に指定された表の列に対応しないものがあります。 処置: ARRAY_COLUMNS またはCOLUMN_LIST のいずれかにおけるすべての列が、指定され た表の中にあることを確認してください。 ORA-23372: 型string(表string 内)はサポートされません。 原因: 表比較ユーティリティ内にサポートされていない型があります。 処置: 比較対象の表における列の型が対称型レプリケーションでサポートされている型であることを 確認してください。 ORA-23373: オブジェクト・グループ"string"."string"は存在しません。 4517 原因: グループ名がNULL であるか、綴りが誤っているか、またはグループがローカルに存在していま せん。 処置: グループを正確に指定するか、または DBMS_REPCAT.CREATE_MASTER_REPGROUP()を使用してグループを作成してください。 ORA-23374: オブジェクト・グループ"string"."string"はすでに存在しています。 原因: 指定したデータベースは、指定したオブジェクト・グループをすでにレプリケートしています。指定 したサイトには同じ名前のマスター・グループがすでに存在するため、マテリアライズド・ビュー・グループ は作成できません。 処置: 別のファイル・グループまたは別のデータベースを選択してください。 ORA-23375: 機能はデータベース・バージョンstring と互換性がありません。 原因: 指定されたデータベースと互換性のない機能が使用されています。 処置: 互換性のあるINIT.ORA パラメータの値を設定するか、または値を大きくして必要な互換性 レベルにあわせてください。 ORA-23376: ノードstring はレプリケーション・バージョン"string"と互換性がありません。 原因: リモート・データベースと互換性のない機能が使用されています。 処置: リモート・データベースをアップグレードしてから操作を再試行してください。 ORA-23377: missing_rows_oname1 引数の名前string が不正です。 原因: missing_rows_oname1 引数の名前として参照サイト表の名前を使用しようとしました。 処置: missing_rows_oname1 引数とは異なる名前で別個に作成した表を指定してください。 別個に作成された表には、比較されている表の間の相違情報が入ります。 ORA-23378: 接続修飾子"string"は、オブジェクト・グループ"string"."string"に対して無効です。 原因: 指定されたオブジェクト・グループのデータベース・リンクで使用される接続修飾子が、 CREATE_MASTER_REPGROUP のグループに指定された修飾子と一致しません。 処置: 正しい接続修飾子を含むデータベース・リンクを使用または作成してください。 ORA-23379: 接続修飾子"string"が長すぎます。 4518 原因: 接続修飾子を含むデータベース・リンクの最大長は128 バイトです。 処置: 短い接続修飾子を使用するか、またはデータベース・リンクの名前を短くしてください。 ORA-23380: 伝播モード"string"が無効です。 原因: 指定された伝播は綴りが誤っているか、またはサポートされていない可能性があります。マテリ アライズド・ビュー・サイトでは、同じマスター・オブジェクト・グループで同じマテリアライズド・ビュー・サイト にあるマテリアライズド・ビュー・オブジェクト・グループは、すべて同じ伝播方法である必要があります。 処置: 有効な伝播モードについては、マニュアルのレプリケート・データを参照してください。また、マテ リアライズド・ビュー・サイトでは、同じマスター・オブジェクト・グループのマテリアライズド・ビュー・オブジェ クト・グループがすべて同じ伝播モードであることを確認してください。 ORA-23381: ベース・オブジェクトstring.string@string 用の生成オブジェクトが存在しません。 原因: 指定されたベース・オブジェクト用にシステムが生成したオブジェクトが、指定されたサイトに存 在しません。現在の操作では、ベース・オブジェクトには生成されたレプリケーション・サポートが必要で す。 処置: ベース・オブジェクト用に生成されたレプリケーション・オブジェクトが存在し、指定されたサイト で有効であることを確認してください。生成されたオブジェクトが存在しない場合、 DBMS_REPCATepcat.GENERATE_REPLICATION_SUPPORT()プロシージャをベース・オ ブジェクトのマスター定義サイト(missing_rows_oname1 引数)からコールする必要があります。 別個に作成された表には、比較されている表の間の相違情報が入ります。 ORA-23382: マテリアライズド・ビューのレプリケーション・グループ"string"."string"はサイト string に登録されていません。 原因: マテリアライズド・ビューREPGROUP は現在マスターに登録されていないため、登録を取り消 すことはできません。 処置: 処置は必要ありません ORA-23383: マテリアライズド・ビュー・レプリケーション・グループ"string"."string"の登録がサイト string で失敗しました。 原因: ローカルREPSCHEMA 表への追加に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません 4519 ORA-23384: レプリケーション・パラレル・プッシュ引数string が有効範囲外です。 原因: DBMS_DEFER_SYS.PUSH に対して指定された数値引数が無効です。 処置: 引数値を修正して再試行してください。 ORA-23385: レプリケーション・パラレル・プッシュ引数string が無効です。 原因: DBMS_DEFER_SYS.PUSH に対して指定された文字列引数が無効です。 処置: 引数値を修正して再試行してください。 ORA-23386: レプリケーション・パラレル・プッシュでスレーブ・プロセスを作成できません。 原因: パラレル・プッシュのスレーブ・プロセスを作成中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし ORA-23387: レプリケーション・パラレル・プッシュでデキュー・エラーが発生しました。 原因: 新しいキュー・バッチ番号を割り当てようとしたときに、遅延トランザクションのデキューに失敗し ました。 処置: 該当なし ORA-23388: レプリケーション・パラレル・プッシュ水位標でエラーが発生しました。 原因: SYSTEM.DEF$_DESTINATION の最高水位標を更新しようとしたときに、パラレル・プッ シュでエラーが発生しました。 処置: 該当なし ORA-23389: 廃止されたプロシージャ。オブジェクトを削除して新規マスターを使用して再作成してくだ さい。 原因: DBMS_REPCAT.SWITCH_MVIEW_MASTER はサポートされなくなりました。 処置: オブジェクト・グループ内のオブジェクトを削除し、新しいマスターを使用してそれらを再作成し てください。 ORA-23392: "string"."string"に対応付けられるマテリアライズド・ビューが見つかりませんでした 4520 原因: マスター・サイトから取得したトリガーまたは索引に対応付けられているマテリアライズド・ビュー が見つかりません。 処置: マテリアライズド・ビューまたはマスター、マスター索引、トリガーがレプリケート・オブジェクトとして 登録されていることを確認してください。 ORA-23393: ユーザーはすでにプロパゲータです。 原因: 指定されたユーザーはすでに現行のプロパゲータです。 処置: 該当なし ORA-23394: プロパゲータが重複しています。 原因: 有効なプロパゲータが複数存在します。 処置: 重複しているプロパゲータのいずれかを登録抹消してください。 ORA-23395: オブジェクト"string"."string"(型"string")が存在していないか、または無効です。 原因: 指定した名前がNULL であるか、綴りが誤っているか、指定した型が誤っているか、オブジェク トが有効なデータベース・オブジェクトとして存在していないか、オブジェクトが適切な状態のレプリケー ション・オブジェクトとして存在していません。 処置: オブジェクトがデータベース内で有効であること、参照できること、ALL_REPOBJECT 内の有 効なオブジェクトであること(該当する場合)を確認してください。 ORA-23396: データベース・リンク"string"が存在していないか、スケジュールされていません。 原因: データベース・リンクがレプリケーション・プロパゲータのスキーマに存在しないか、またはスケジュ ールされていません。 処置: データベース・リンクがデータベースに存在すること、およびアクセス可能なこと、実行がスケジュ ールされていることを確認してください。 ORA-23397: グローバル名"string"がデータベース・リンク名"string"と一致しません。 原因: データベース・リンクがアクセスするデータベースのグローバル名が、ローカル・ノードのデータベー ス・リンク名と一致しません。 処置: global_names がTRUE に設定されていること、およびデータベース・リンク名がグローバル 名と一致していることを確認してください。 4521 ORA-23398: ユーザー名"string"(データベース・リンク"string")がローカル・ユーザー名"string" と一致しません。 原因: ローカル・ノードのレプリケーション管理ユーザーのユーザー名と、データベース・リンクに対応す るノードのユーザー名が異なります。対称型レプリケーションでは、2 つのユーザーが同じであることが必 要です。 処置: ローカル・ノードのレプリケーション管理ユーザーのユーザーID と、データベース・リンクに対応す るノードのユーザーID が同じであることを確認してください。 ORA-23399: "string"."string"に対するレプリケーション・サポートの生成が完了していません。 原因: 指定されたオブジェクトのレプリケーション・サポートが生成されていないか、生成プロセスが完 了していません 。 処置: そのオブジェクトに対してレプリケーション・サポートが生成されたことを確認してください。 DBMS_REPCAT.GENERATE_REPLICATION_SUPPORT()を使用してオブジェクトのレプリ ケーション・サポートを生成してください。 ORA-23400: マテリアライズド・ビュー名"string"が無効です。 原因: DBMS_MVIEW.REFRESH に指定されたマテリアライズド・ビューが、NULL か、綴りが誤っ ているか、書式が誤っています。 処置: DBMS_MVIEW.REFRESH に有効なマテリアライズド・ビュー名を指定してください。 ORA-23401: マテリアライズド・ビュー"string"."string"は存在しません。 原因: SYS.SNAP$、またはその関連のビュー内に存在しないマテリアライズド・ビュー名が DBMS_MVIEW.REFRESH に指定されました。 処置: SYS.SNAP$、ALL_MVIEWS またはUSER_MVIEWS に存在するマテリアライズド・ビュ ー名を指定してください。 ORA-23402: 遅延トランザクションにより発生した競合のためリフレッシュが異常終了しました。 原因: マテリアライズド・ビューのマスターのDefError 表に、未解決の競合がロギングされています。 処置: マスターDefError 表内の競合を解消して、表が空になった後に再度リフレッシュしてください。 また、refresh_after_errors をTRUE に設定してリフレッシュすれば、マスターのDefError 表に 競合がある場合でも、リフレッシュは続行されます。競合が発生しているにもかかわらず続行すると、 4522 競合の解消後にリフレッシュが成功するまで、更新可能なマテリアライズド・ビューの変更が一時的に 失われているように見える場合があります。 ORA-23403: リフレッシュ・グループ"string"."string"がすでに存在します 原因: 同一名のグループがすでにSYS.RGROUP$にある場合は、別のリフレッシュ・グループを作 成してください。 処置: 別のリフレッシュ・グループ名を選択してください。 ORA-23404: リフレッシュ・グループ"string"."string"が存在しません。 原因: SYS.RGROUP$にないリフレッシュ・グループ名が指定されました。 処置: SYS.RGROUP$またはDBS_RGROUP にあるリフレッシュ・グループ名を指定してください。 ORA-23405: リフレッシュ・グループ番号string が存在しません。 原因: SYS.RGROUP$にないリフレッシュ・グループ番号が指定されました。 処置: SYS.RGROUP$またはDBS_RGROUP にあるリフレッシュ・グループ番号を指定してくださ い。 ORA-23406: ユーザー"string"に対する権限が不十分です。 原因: コール元がマテリアライズド・ビューの所有者ではなく、ALTER ANY MATERIALIZED VIEW 権限を持っていません。 処置: マテリアライズド・ビューの所有者として、またはALTER ANY MATERIALIZED VIEW 権 限を持つユーザーとして操作を実行してください。 ORA-23407: オブジェクト名string は"スキーマ"."オブジェクト"または"オブジェクト"のような形式に する必要があります 原因: オブジェクト名(ロールバック・セグメント、マテリアライズド・ビュー名、リフレッシュ・グループなど) が正しく指定されませんでした。 処置: オブジェクト名を正しく指定して("スキーマ"."オブジェクト"や"オブジェクト"など)、再度操作を 行ってください。 ORA-23408: このレプリケーション操作は複合構成でサポートされていません。 4523 原因: オブジェクト・グループがV8 より前のノードでレプリケートされている場合、この操作はサポート されていません。 処置: レプリケート・オブジェクト・グループのすべてのノードがV8 であることを確認してください。 ORA-23409: 未使用リフレッシュ・グループ番号を検索できませんでした。 原因: RGROUPSEQ 番号で定義されている1000 の連続リフレッシュ・グループ番号が、 SYS.RGROUP$の行によってすでに使用されていました。 処置: 有効な未使用範囲内に入るように順序番号を変更して、不要なリフレッシュ・グループを破 棄してください。 ORA-23410: マテリアライズド・ビュー"string"."string"はすでにリフレッシュ・グループの中にありま す。 原因: 同一名のマテリアライズド・ビューが、リフレッシュ・グループにすでに存在しています。 処置: 現行のリフレッシュ・グループからマテリアライズド・ビューを除去して、それを新しいリフレッシュ・ グループに追加するか、またはこの2 つのリフレッシュ・グループを結合して、1 つのリフレッシュ・グループ にしてください。 ORA-23411: マテリアライズド・ビュー"string"."string" はリフレッシュ・グループ "string"."string"の中にありません。 原因: 指定したマテリアライズド・ビューは、指定したリフレッシュ・グループに存在しません。 処置: 正しいマテリアライズド・ビュー名とリフレッシュ・グループ名を使用して、再実行してください。 ORA-23412: マスター表の主キー列が変更されました。 原因: 主キー・マテリアライズド・ビューが作成された後に、マスター表の主キー制約が変更されました。 処置: 主キー・マテリアライズド・ビューを削除し、再作成してください。 ORA-23413: 表"string"."string"にはマテリアライズド・ビュー・ログはありません。 原因: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログが格納されていないため、高速リフレッシュを実行で きません。 処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG コマンドを使用してマスター表にマテリアライズド・ ビュー・ログを作成してください。 4524 ORA-23414: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログはROWID の値を記録しません。 原因: ROWID マテリアライズド・ビューが高速リフレッシュされていますが、マテリアライズド・ビュー・ロ グはROWID 情報を記録していません。 処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG...ADD ROWID コマンドを使用して、マテリア ライズド・ビュー・ログへのROWID 情報の記録を開始してください。 ORA-23415: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログは主キーを記録しません。 原因: 主キー・マテリアライズド・ビューが高速リフレッシュされていますが、マテリアライズド・ビュー・ログ は主キー情報を記録していません。 処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG...ADD PRIMARY KEY コマンドを使用して、 マテリアライズド・ビュー・ログへの主キー情報の記録を開始してください。 ORA-23416: 表"string"."string"に主キー制約がありません。 原因: マスター表に主キー制約がありません。または、主キー制約が使用禁止になっていました。 処置: マスター表に主キー制約を作成するか、既存の制約を使用可能にしてください。 ORA-23417: マテリアライズド・ビューの型:string が不明です。 原因: 不明な型またはサポートされていない型のマテリアライズド・ビューに対して高速リフレッシュが 実行されました。 処置: ALL_MVIEWS を確認し、リフレッシュされたマテリアライズド・ビューが有効なマテリアライズド・ ビューであることを確認してください。 ORA-23418: 現在使用しているプロパゲータの登録は取り消せません 原因: プロパゲータは、現在レプリケーションRPC の伝播に使用されています。 処置: レプリケーションRPC の伝播でアクティブなトランザクションがなくなってから、再試行してくださ い。 ORA-23419: レプリケーション・サポート再生成後にマスター・アクティビティを再開してください。 原因: レプリケーション・サポートの再生成を必要とする表が、オブジェクト・グループ内にあります。 処置: ALL_REPOBJECTS ビューのGENERATION_STATUS 列を確認してください。オブジェ 4525 クト・グループ内でNEEDSGEN ステータスになっているすべての表についてレプリケーション・サポート を再生成してください。マスター・アクティビティを再開してください。 ORA-23420: INTERVAL は未来の時刻を評価する必要があります 原因: パラメータINTERVAL は、SYSDATE より前の時刻の数値を求めています。 処置: SYSDATE より後の時刻の数値を求める式を選択してください。 ORA-23421: ジョブ番号string はジョブ・キュー内のジョブではありません 原因: 指定したジョブ番号でコール元が参照できるジョブはありません。 処置: コール元が参照できるジョブの番号を選択してください。 ORA-23422: Oracle Server は未使用ジョブ番号を生成できませんでした。 原因: 別のジョブを認識するために使用されなかったジョブ番号を、Oracle データベースが生成でき ませんでした。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-23423: ジョブ番号string が正数ではありません。 原因: 指定したジョブ番号は1 未満です。 処置: 正の整数を選択してください。 ORA-23424: マテリアライズド・ビュー"string"."string"(string)は登録されていません。 原因: 指定したマテリアライズド・ビューは、このサイトに正常に登録されていません。 処置: マスター・サイトまたはマテリアライズド・ビュー・サイトに、マテリアライズド・ビューを手動で登録 してください。 ORA-23425: マテリアライズド・ビュー識別子string が無効です。 原因: DBMS_MVIEW.PURGE_MVIEW_FROM_LOG に指定された引数が無効なマテリアラ イズド・ビュー識別子であるか、この引数がOracle 8 の高速リフレッシュ可能マテリアライズド・ビュー を認識しないか、マテリアライズド・ビューがすでに削除されているかのいずれかです。 処置: マテリアライズド・ビューがOracle 8 の高速リフレッシュ可能マテリアライズド・ビューである場合、 4526 有効なマテリアライズド・ビュー識別子を使用してPURGE_MVIEW_FROM_LOG を指定してくだ さい。 ORA-23426: 遅延RPC キューにはstring のエントリがあります 原因: 要求したアクションは、指定したサイト/データベース・リンクに対してキューが空になるまで実行 できません。 処置: DBMS_DEFER_SYS.PUSH 、DBMS_DEFER_SYS.PURGE_QUEUE または DBMS_DEFER_SYS.DELETE_TRAN を使用してキューを空にしてください。 ORA-23427: 遅延パージ・キュー引数string は有効範囲にありません。 原因: DBMS_DEFER_SYS.PURGE_QUEUE に対して指定された数値引数が無効です。 処置: 引数値を修正して再試行してください。 ORA-23428: インスタンス番号string に関連するジョブは有効ではありません。 原因: ジョブが、実行中でないインスタンスに関連しています。 処置: ジョブ・アフィニティのために実行中のインスタンスを選択するか、またはforce パラメータを TRUE に設定してください。 ORA-23430: 引数"string"はNULL または空文字列にできません 原因: 値をNULL または空の文字列の指定できない引数をコール元が指定しました。 処置: 指定されたVARCHAR2 の値がNULL または空の文字列でないことを確認し、コールを再 試行してください。 ORA-23431: 無効な状態: string 原因: レプリケーション・オブジェクト・グループに対してルーチンが実行されましたが、このグループの状 態が正しくありません。 処置: レプリケーション・オブジェクト・グループがエラー・メッセージに示されている状態にあるかどうかを 確認してください。 ORA-23432: マスター・サイトstring はすでに存在します 原因: すでにオブジェクト・グループの一部であるマスター・サイトのレプリケート・オブジェクト・グループ 4527 をインスタンス化しようとしました。 処置: このサイトを追加しようとする場合、サイトはすでに存在しているため実行しないでください。そ うでない場合、別のサイト名を選択し、ルーチンを再実行してください。 ORA-23433: 誤ったマスター・サイトstring に対して実行しています。 原因: ルーチンの引数で指定されているサイトと異なるサイトでルーチンを実行しようとしました。 処置: ルーチンの実行対象のサイトを正しく示すルーチンに対して、引数を指定してください。 ORA-23434: マスター・サイトstring はオブジェクト・グループでは不明なマスター・サイトです。 原因: ルーチンの引数として指定されたサイト名は、まだレプリケーション・オブジェクト・グループに認 識されていません。 処置: DBMS_OFFLINE_OG.BEGIN_INSTANTIATION()ルーチンを実行して、レプリケーシ ョン・オブジェクト・グループに新しいサイトを追加してください。 ORA-23435: LOB 列を持った更新可能なROWID マテリアライズド・ビューは作成できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・サイトからマスター・サイトにLOB データを伝播するには、レプリケート された表に主キーが必要です。したがって、LOB 列を含む更新可能なROWID マテリアライズド・ビ ューはサポートされません。 処置: ROWID マテリアライズド・ビューではなく、主キー・マテリアライズド・ビューを作成してください。 マテリアライズド・ビューがすでにある場合は、ALTER MATERIALIZED VIEW DDL コマンドで主 キー・マテリアライズド・ビューに変換できます。 ORA-23436: 対象ユーザーにこのテンプレートは認可されていません。 原因: 指定したテンプレート認可は存在しません。 処置: ユーザー名の値を確認し、テンプレート名をリフレッシュして、 DBA_REPCAT_USER_AUTHORIZATIONS ビューに有効な行が存在することを確認してくだ さい。 ORA-23437: 対象ユーザーにこのテンプレートはすでに認可されています。 原因: 対象ユーザーは、指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレートの使用をすでに認可されてい ます。 4528 処置: ユーザー名およびリフレッシュ・テンプレート名の値を確認するか、または DBA_REPCAT_USER_AUTHORIZATIONS ビューに問い合せて、正しい値がパラメータとして 渡されたかどうかを確認してください。 ORA-23438: リフレッシュ・グループ・テンプレートが存在しません。 原因: 指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレートが存在しません。 処置: DBA_REPCAT_REFRESH_TEMPLATES ビューに問い合せて、リフレッシュ・グループ・テ ンプレートが存在しないことを確認してください。 ORA-23439: リフレッシュ・グループ・テンプレートはすでに存在しています。 原因: 指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレートはすでに存在します。 処置: DBA_REPCAT_REFRESH_TEMPLATES ビューに問い合せて、リフレッシュ・グループ・テ ンプレートが存在することを確認してください。 ORA-23440: パブリック・テンプレートの値が正しくありません。 原因: パブリック・テンプレートのパラメータがY、N またはNULL ではありません。 処置: パブリック・テンプレート・パラメータの値を修正してください。 'Y'、'N'またはNULL である必要 があります。 ORA-23441: 指定オブジェクトはリフレッシュ・グループ・テンプレートに存在しません。 原因: 指定されたオブジェクトが、リフレッシュ・グループ・テンプレートに存在しません。 処置: オブジェクト名およびオブジェクト型のパラメータを修正してください。 DBA_REPCAT_TEMPLATE_OBJECTS ビューに問い合せて、正しい名前およびオブジェクト型 を確認してください。 ORA-23442: 指定オブジェクトはリフレッシュ・グループ・テンプレートにすでに存在しています。 原因: 指定されたオブジェクトが、リフレッシュ・グループ・テンプレートにすでに存在しています。 処置: オブジェクト名およびオブジェクト型のパラメータを変更してください。 DBA_REPCAT_TEMPLATE_OBJECTS ビューに問い合せて、正しい名前およびオブジェクト型 を確認してください。 ORA-23443: テンプレート・パラメータが存在しません。 4529 原因: 指定したテンプレート・パラメータは存在しません。 処置: テンプレート・パラメータ値を修正して、プロシージャを再実行してください。 DBA_REPCAT_TEMPLATE_PARMS ビューを使用して、リフレッシュ・グループ・テンプレート名お よびパラメータ名を確認してください。 ORA-23444: テンプレート・パラメータが重複しています。 原因: テンプレート・パラメータが、指定されたリフレッシュ・グループ・テンプレート用にすでに存在して います。 処置: テンプレート・パラメータ値を修正して、プロシージャを再実行してください。 DBA_REPCAT_TEMPLATE_PARMS ビューを使用して、リフレッシュ・グループ・テンプレート名お よびパラメータ名を確認してください。 ORA-23445: テンプレート・サイトが存在しません。 原因: サイト名、ユーザー名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたテンプレート・サ イトが存在しません。 処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。 DBA_REPCAT_TEMPLATE_SITES ビューを使用して、既存のテンプレート・サイトを問い合せて ください。 ORA-23446: テンプレート・サイトが重複しています。 原因: サイト名、ユーザー名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたテンプレート・サ イトがすでに存在します。 処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。 DBA_REPCAT_TEMPLATE_SITES ビューを使用して、既存のテンプレート・サイトを問い合せて ください。 ORA-23447: ユーザー・パラメータ値が存在しません。 原因: ユーザー名、パラメータ名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたユーザー・ パラメータ値が存在しません。 処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。 DBA_REPCAT_USER_PARMS ビューを使用して、既存のユーザー・パラメータを問い合せてくだ さい。 4530 ORA-23448: ユーザー・パラメータ値が重複しています。 原因: ユーザー名、パラメータ名およびリフレッシュ・グループ・テンプレート名で指定されたユーザー・ パラメータ値がすでに存在しています。 処置: 無効なパラメータを修正して、プロシージャを再実行してください。 DBA_REPCAT_USER_PARMS ビューを使用して、既存のユーザー・パラメータを問い合せてくだ さい。 ORA-23449: ユーザー名がデータベースに存在していません。 原因: ユーザー名のパラメータで指定されたユーザーが、データベースに存在しません。 処置: 無効なユーザー名を修正するか、またはマスター・データベースにユーザーを作成してください。 DBA_USERS ビューを使用して、有効なデータベース・ユーザーを選択してください。 ORA-23450: フレーバにはオブジェクト"string"."string"がすでに含まれています。 原因: フレーバには指定されたオブジェクトがすでに含まれています。 処置: 指定されたオブジェクトが正しいことを確認してください。表オブジェクトのすべての列を追加す るには、フレーバからオブジェクトを削除してから再度追加してください。 ORA-23451: フレーバstring はオブジェクト・グループ"string"."string"にすでに定義されています。 原因: 指定されたオブジェクト・グループが、指定されたフレーバの(未公開の)定義をすでに含んでい ます。 処置: フレーバ名の綴りを確認してください。必要とされる名前の公開されていないフレーバを確認し てください。 ORA-23452: フレーバstring(オブジェクト・グループ"string"."string")はすでに公開されています。 原因: 指定されたオブジェクト・グループが、指定されたフレーバの(公開済の)定義をすでに含んでい ます。 処置: フレーバ名の綴りを確認してください。 ORA-23453: 要求した操作は最上位フレーバでサポートされていません。 原因: 最上位フレーバにNULL 名があり、そのフレーバは直接定義されていないか、または削除され ていない可能性があります。 4531 処置: 最上位フレーバ以外のフレーバの名前を指定するか、またはDBMS_REPCAT ルーチンを 使用して、暗黙的に最上位フレーバを変更してください。 ORA-23454: フレーバstring がオブジェクト・グループ"string"."string"に定義されていません。 原因: 指定されたオブジェクト・グループが、指定されたフレーバの(公開済の)定義を含んでいません。 処置: フレーバ名の綴りを確認してください。フレーバが、オブジェクト・グループに対して定義されてい る(および公開済である)ことを確認してください。 ORA-23455: フレーバstring にはオブジェクト"string"が含まれています。 原因: 指定されたフレーバが、削除されるべきオブジェクトを含んでいます。 処置: フレーバを削除するか、または別のオブジェクトを選択して削除してください。 ORA-23456: フレーバstring に"string"は含まれていません。 原因: フレーバが、示されたオブジェクト、列または属性を含んでいません。 処置: フレーバを削除するか、あるいは別のオブジェクト、列または属性を選択してください。 ORA-23457: 無効なフレーバID string 原因: 指定されたフレーバID が無効です。 処置: このフレーバがインスタンス化されたかどうかを確認してください。フレーバID が(- 2147483647 から2147483647 の)範囲外である場合、カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-23458: フレーバstring はstring で操作を妨げています。 原因: 指定されたデータベースのフレーバが、正常な操作を妨げています。 処置: データベース・フレーバを変更するか、または別の操作を選択してください。 ORA-23459: フレーバstring には"string"が含まれている必要があります 原因: フレーバが、示されたオブジェクト、列または属性を含んでいる必要があります。 処置: 別のデータベース・フレーバを選択するか、あるいはオブジェクト、列または属性が使用可能で あることを確認してください。 4532 ORA-23460: 列string(解決方法"string"-"string"."string"."string")の値がありません。 原因: 競合を解決する前に、解決に必要な値が使用不可能です。つまり競合を解決した後に、 SQL の再試行に必要な値が使用不可能です。 処置: 適切なフレーバを定義して、競合解決のために、USER FLAVOR FUNCTION の使用可 能ベクトルを介して、必要な値を提供してください。 ORA-23461: "string"."string"."string"に対する競合の解決に失敗しました。 ORA-23462: フレーバstring はサイトstring で使用中です。 原因: 示されたフレーバが示されたサイトで使用中のために、そのフレーバを削除できませんでした。 処置: サイトのフレーバを変更するか、またはマテリアライズド・ビュー・サイトの場合、登録を抹消して ください。 ORA-23463: フレーバがオブジェクト"string"."string"と競合しています。 原因: 既存のフレーバが、競合する型のオブジェクトを含んでいます。 処置: オブジェクトの型を変更するか、または使用中でない場合、フレーバを削除してください。 ORA-23464: フレーバの列string("string"."string")が足りません。 原因: フレーバがオブジェクト・グループの列を含んでいますが、必要な列すべてではありません。 処置: フレーバ定義を変更して、必要な列をすべて入れてください。 ORA-23465: フレーバには列string("string"."string")がすでにあります。 原因: フレーバには、これから追加されるはずの列が存在しています。 処置: 指定された列が正しいことを確認してください。 ORA-23466: フレーバに不足しているオブジェクト"string"."string"が必要です 原因: フレーバに、存在しないオブジェクトが含まれています。 処置: 指定されたオブジェクト名が正しいことを確認して、必要に応じて、オブジェクトを作成してくだ さい。 4533 ORA-23467: フレーバにオブジェクト"string"."string"が足りません。 原因: フレーバには、削除中の指定のオブジェクトが含まれていません。 処置: 指定されたオブジェクトが正しいことを確認してください。 ORA-23468: stringstring がありません。 原因: テンプレートには、指定されたキーを持つオブジェクトがありません。 処置: オブジェクトをテンプレートに追加してください。 ORA-23469: string はテンプレート間で異なります。 原因: 指定された列の値が、同じキー値に対する各テンプレートで異なります。 処置: 列の値を修正して、テンプレートを同一にしてください。 ORA-23470: ステータスが無効です。 原因: ステータスは、DELETED、INSTALLING またはINSTALLED である必要があります。そ れ以外のステータスは無効です。 処置: 指定されたステータス値が正しいことを確認してください。 ORA-23471: テンプレートのユーザーへの権限が与えられていません 原因: リフレッシュ・テンプレートがプライベートで、ユーザーにはテンプレートをインスタンス化する権限 がありません。 処置: ユーザーにテンプレートを使用する権限を与えてください。 ORA-23472: マテリアライズド・ビュー"string"."string"はアトミックにリフレッシュされる必要がありま す。 原因: アトミックでないリフレッシュは、指定されたマテリアライズド・ビューではサポートされていません。 処置: 使用中のリフレッシュ・プロシージャで、ATOMIC パラメータの値をFALSE に設定するか、ま たは指定したマテリアライズド・ビューをリフレッシュされるマテリアライズド・ビューの設定から削除してくだ さい。 ORA-23473: "string"."string"のレプリケーションRPC 処理は使用不可です 4534 原因: このオブジェクトを含むオブジェクト・グループのレプリケーションRPC の処理は使用不可です。 これは、エラー・キューのRPC を含んでいます。 処置: オブジェクト・グループがオフラインでインスタンス化されているとき、レプリケーションRPC の処理 は使用不可です。オフライン・インスタンス化が完了するまで待機してください。 ORA-23474: レプリケーション・サポートの生成以来、"string"."string"の定義が変更されました。 原因: 指定された表にある現行の列およびその列型が、レプリケーション・サポートが最後に生成され たときの列および列型と一致しません。 処置: 影響のあった表のレプリケーション・サポートを再作成してください。指定された表を持つすべて のフレーバの妥当性を確認してください。UDT 列の型の妥当性も確認してください。 ORA-23475: キー列string を送って比較する必要があります。 原因: 指定された列がキー列であり、レプリケーション伝播中に送信および比較を必要とします。 処置: すべてのキー列が送信および比較されたことを確認してください。 ORA-23476: string からstring にインポートできません。 原因: このオブジェクトは、異なるグローバル名を持つデータベースからインポートされました。 処置: 同一のグローバル名を持つデータベースにのみ、このオブジェクトをインポートしてください。 ORA-23477: オブジェクト・グループ"string"."string"の伝播モードを変更できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・オブジェクト・グループの伝播方法は、同じマスター・オブジェクト・グル ープの他のオブジェクト・グループとマテリアライズド・ビュー・サイトを共有していない場合にのみ変更で きます。 処置: ローカル・サイトに、同じマスター・オブジェクト・グループの他のマテリアライズド・ビュー・オブジェ クト・グループがないことを確認してください。 ORA-23478: オブジェクト・グループ"string"は、string ですでにマスター化されています。 原因: ローカル・サイトに、グループ名は同じでマスター・サイトは異なるマテリアライズド・ビュー repgroup が1 つ以上あります。 処置: ローカル・サイトの同じグループ名のマテリアライズド・ビューrepgroup が同じマスターを持つこ とを確認してください。 4535 ORA-23480: 列string は"string"."string"のトップレベルの列ではありません。 原因: 列が、トップレベルの列ではないか、または表またはマテリアライズド・ビューに存在しません。 処置: 有効なトップレベルの列のみが使用されていることを確認してください。 ORA-23481: 予期しない名前文字列"string" ORA-23482: 列string("string"."string"): オブジェクト型は許可されていません。 原因: 列がオブジェクト型です。 処置: すべての列がオブジェクト型ではないことを確認してください。 ORA-23483: オブジェクト"string"."string"はこの操作では許可されていません。 原因: 指定された操作は、要求されたオブジェクトをサポートしていません。 処置: このオブジェクトに操作を起動しないでください。 ORA-23484: インターネット・アプリケーション・サーバーの内部エラーです:string 原因: インターネット・アプリケーション・サーバーで内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとその他の情報をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-23485: 列グループ"string"は単一の数値列のみで構成される必要があります。 原因: 列グループに含まれる数値列が1 つのみではありません。 処置: 単一の数値列を含む列グループを使用してください。 ORA-23487: オブジェクト・グループ"string"."string"と"string"."string"には同じ接続修飾子 がありません。 原因: 指定した2 つのオブジェクト・グループに同じ接続修飾子がありません。 処置: このオブジェクト・グループで操作を起動しないでください。または、同じ接続修飾子を持つこと を確認してください。 ORA-23488: 伝播モード"string"("string")はこの操作では許可されていません。 原因: この操作は、示された伝播モードでは指定したデータベース・リンクをサポートしていません。 4536 処置: このデータベース・リンクの操作を起動しないでください。または、このデータベース・リンクの伝 播モードを変更してください。 ORA-23489: エントリ"string"が重複しています。 原因: 指定した値はパラメータ・リストで重複しています。 処置: パラメータ・リスト内の重複するエントリを削除してください。 ORA-23490: 拡張リクエスト"string"(ステータス"string")はこの操作では許可されていません。 原因: 指定した操作では、指定したステータスで拡張要求は許可されていません。 処置: この操作を再試行する前に、拡張要求が適切なステータスを持つことを確認してください。 ORA-23491: "string"で有効な拡張リクエストがありません。 原因: 指定されたデータベースが有効な拡張要求を持っていません。 処置: この操作を再試行する前に、DBA_REPEXTENSIONS ビューで有効な拡張要求があるこ とを確認してください。 ORA-23492: 拡張リクエスト"string"のための新規サイトはありません。 原因: 指定した拡張要求を持つ新規サイトがありません。 処置: この操作を再試行する前に、この要求に対してDBA_REPSITES_NEW ビューで新規サイ トが1 つ以上あることを確認してください。 ORA-23493: "string"は拡張リクエスト"string"のための新規サイトではありません。 原因: 指定された拡張要求が新規サイトとして指定されたサイトを含みません。 処置: この操作を再試行する前に、指定されたサイトがこの拡張要求の新規サイトであることを確 認してください。 ORA-23494: 宛先"string"の行が多すぎます。 原因: 指定された宛先がsystem.def$_destination 表で持つ行が多すぎます。 処置: この操作を再試行する前に、指定された宛先が有効な行を2 つ程度持つことを確認してくだ さい。 4537 ORA-23495: シリアル伝播は"string"には使用できません。 原因: 必要なサイトは、停止していない状態で新規サイトの追加処理中である可能性があります。 処置: この宛先のdef$_destination 表を確認して、パラレル伝播を試行してください。 ORA-23496: "string"および"string"の使用禁止状態を変更できません 原因: 停止していない新規マスターを追加する場合、このサイトの使用禁止状態は内部的に同期 に設定されます。 処置: 停止していない新規マスターを追加する処理が、このプロシージャを起動する前に終了したこ とを確認してください。 ORA-23497: レプリケーション・グループ名はNULL にできません 原因: Repgroup 名の配列にNULL 値が含まれています。 処置: Repgroup 名の配列が稠密でNULL 終了していないことを確認してください。 ORA-23498: 指定されたレプリケーション・グループはマスターが同じである必要があります 原因: 指定したRepgroup に同じマスターがありません。 処置: 指定したRepgroup に同じマスターがあることを確認してください。 ORA-23500: 複数層マテリアライズド・ビューのレプリケーション・グループ"string"."string"用にマス ターを切り替えられません。 原因: 親repgroup がマテリアライズド・ビューのrepgroup であるときに、マテリアライズド・ビューの マスターを切り替えようとしました。これは許可されていません。 処置: 適切な親repgroup に基づくマテリアライズド・ビューrepgroup を削除して、再作成してく ださい。 ORA-23501: リフレッシュ・テンプレートは8.0 以下と互換のデータベースにインスタンス化できません。 原因: リフレッシュ・テンプレートのインスタンス化は、8.0 以下の互換のデータベースにはサポートされ ていません。 処置: データベースの互換が8.1 以上であることを確認してください。 4538 ORA-23502: オフライン・インスタンス化に対して、有効なディレクトリが指定されていません。 原因: 指定されていないかまたはNULL のディレクトリをオフライン・インスタンス化しようとしました。 処置: ディレクトリを指定するには、API へのOFFLINE_DIRPATH パラメータとして指定する方法、 UTL_FILE_DIR という名のinit.ora パラメータとして指定する方法の2 つがあります。オフライン・ ファイルが作成される適切なディレクトリを指定していることを確認してください。 ORA-23503: IAS インスタンス化中にエラーが発生しました。 原因: IAS サイトをインスタンス化しようとしました。IAS のインスタンス化中にエラーが発生しました。 処置: エラー・スタック上の他のエラーを参照して、問題の原因を調べてください。エラーが繰り返され る場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-23504: 表に追加される列が追加される列のリストと一致しません。 原因: パラメータとして渡される列のリストが表に追加される列と一致しません。 処置: DDL 文字列または列のリストを修正して、再実行してください。 ORA-23505: オブジェクト"string"."string"がありません。 原因: 指定されたオブジェクトは存在しません。 処置: 指定されたオブジェクトが正しいことを確認してください。 ORA-23514: 引数の数が無効または不適切です。 原因: オンライン再定義API へ渡される引数が無効またはありません。 処置: 正しい数の有効な引数でオンライン再定義API をコールしてください。 ORA-23515: マテリアライズド・ビューまたはその索引(あるいはその両方)が表領域に存在します 原因: マテリアライズド・ビューまたは索引(あるいはその両方)を含む表領域を削除しようとしました。 処置: この表領域のすべてのマテリアライズド・ビューを削除してください。また、この表領域のマテリア ライズド・ビューに属する索引を見つけ、それらを削除してください。その後、表領域を削除してください。 ORA-23531: サイト所有者がテンプレートにすでに存在します。 4539 原因: テンプレートのサイト所有者がすでに存在します。 処置: このテンプレートに複数のサイト所有者を作成しないでください。 ORA-23532: 異なる同期メカニズムの表が同じグループ内にあります 原因: 同じレプリケーション・グループに属する表が、異なる同期メカニズムでキャッシュされるように指 定されています。 処置: 同じレプリケーション・グループに属する表のキャッシュ中に、異なる同期メカニズムを指定しな いでください。 ORA-23533: オブジェクト"string"."string"をキャッシュできません 原因: サポートされていないオブジェクトをキャッシュしようとしました。 処置: サポートされていないオブジェクトをキャッシュしないでください。 ORA-23534: マテリアライズド・ビュー・コンテナ表"string"."string"に列がありません 原因: インポート後に、マテリアライズド・ビュー・コンテナ表に列がありません。 処置: マテリアライズド・ビュー・コンテナ表が正しくインポートされたかどうかを確認してください。 ORA-23535: 複数バックエンドからのテンプレートのインスタンシエーションはできません。 原因: iAS サイト用にNULL でない新しいバックエンド・データベースを設定しようとしました。 処置: NULL であるデータベース・リンクを使用したdbms_ias_configure.set_back_end_db プロシージャをコールします。次に、NULL でない新しいデータベース・リンクを使用した同じプロシージ ャをコールしてください。 ORA-23536: オブジェクト"string"."string"は想定されたとおり中間層でキャッシュされていません。 原因: dbms_ias_inst.start_ias_inst の実行後に、オブジェクトがバックエンドで削除または名 前を変更されました。 処置: バックエンドでのオブジェクトの妥当性をチェックし、インスタンス化を再試行してください。 ORA-23537: ファンクションまたはプロシージャstring はこのサイトから起動できません。 原因: このファンクションまたはプロシージャは、バックエンドまたは中間層サイトでは制限されています。 4540 処置: このファンクションまたはプロシージャをコールする前に、適切なサイトに接続してください。 ORA-23538: NEVER REFRESH マテリアライズド・ビュー("string")は明示的にリフレッシュできませ ん 原因: NEVER REFRESH MV を明示的にリフレッシュしようとしました。 処置: このようなリフレッシュ操作を実行しないか、またはこのMV をリストから削除してください。 ORA-23539: 表"string"."string"は現在再定義されています 原因: 現在再定義中の表を再定義しようとしました。 処置: この表に対して再定義操作を実行しないか、現在の再定義が終了するまで待つ必要があり ます。 ORA-23540: 再定義は定義または開始されていません 原因: 定義または開始されていない再定義を続行または完了しようとしました。 処置: この操作を行う前に再定義を定義または開始してください。 ORA-23541: 表は、再定義の定義中に使用する表と一致しません 原因: 再定義の定義または開始中に使用したもの以外の表を提供することで、再定義を続行また は完了しようとしました。 処置: この操作を繰り返し、再定義の定義または開始中に指定されたのと同じ表を指定してくださ い。 ORA-23542: 依存オブジェクト"string"."string"はすでに登録されています 原因: 進行中の再定義にすでに登録してある依存オブジェクトを登録しようとしました。 処置: 進行中の再定義にすでに登録してある依存オブジェクトを登録しようとしました。 ORA-23543: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログの状態に一貫性がありません 原因: マテリアライズド・ビュー・ログの作成時にエラーが発生し、現在ログの状態に一貫性がありませ ん。ログの作成時に、スキーマの再定義がマスター表で発生した可能性があります。または、マテリアラ イズド・ビュー・ログの作成が開始された時点で、同時に別のセッションでマスター表にDML が適用さ れ、長時間が経過した後もこれらのDML トランザクションがコミットされなかった可能性もあります。 4541 処置: マテリアライズド・ビュー・ログを削除し、再作成してください。 ORA-23546: ROWID マッピング表string.string を作成できません 原因: オンライン・パーティション移動ツールがROWID マッピング表を作成できませんでした。 処置: 競合する表の名前を変更するか、SQL 文を再実行します。*同じオブジェクトに対して同時 にオンライン操作が行われることがあります。 ORA-23547: dml_lock_timeout 値が許容範囲外です 原因: dml_lock_timeout 値が0 から1,000,000 の許容範囲を外れています。 処置: 0 から1,000,000 の範囲内の値を使用して、プロシージャを再実行してください。 ORA-23549: 表"string"."string"が参照パーティション化に関連しています 原因: 参照パーティション化に現在含まれている表を再定義しようとしました。 処置: この表でこの再定義操作を実行したり、参照パーティション化を削除して操作を再試行した りしないでください。 ORA-23550: 列マッピングに出現するアイデンティティ列を持つ暫定表を使用して表を再定義できませ ん 原因: 列マッピングで表示されるアイデンティティ列が暫定表にある表を再定義しようとしました。 処置: この再定義操作を実行しないか、列マッピングで暫定表のアイデンティティ列を使用しないでく ださい。 ORA-23551: 索引構成表にサポートされていないUPDATE 文があります 原因: 索引構成表の主キー列を更新しようとしました。 処置: この再定義操作を実行しないか、主キー列の更新を行わないでください。 ORA-23552: 時間隔パーティション表をILM ポリシーで再定義することはできません 原因: ILM ポリシーが定義された時間隔パーティションがある表を再定義しようとしました。 処置: ILM ポリシーを使用する必要がある場合は、この再定義操作を実行しないか、時間隔パー ティションを使用しないでください。 4542 ORA-23553: シノニムが一致していないため、マテリアライズド・ビュー"string"."string"をインポート できません 原因: REMAP_SCHEMA オプションが指定されているときに、マテリアライズド・ビューのインポート中 に、シノニムの不一致が発生しました。 処置: シノニムを使用してマテリアライズド・ビューをインポートする場合は、REMAP_SCHEMA オプ ションを使用しないでください。 ORA-23554: ステージング・ログ表のコンテンツは変更できません 原因: ステージング・ログ表のコンテンツを変更しようとしました。 処置: ステージング・ログ表でALTER TABLE 文を使用しないでください。 ORA-23600: PROPAGATION を作成できません。string がすでに存在します。 原因: propagate_name はすでに存在しています。 処置: DROP_PROPAGATE コマンドを使用してpropagate_name を削除するか、 propagate_name を指定してください。 ORA-23601: PROPAGATION_NAME string は存在しません。 原因: 指定された伝播は存在しません。 処置: DBA_PROPAGATION ビューを問い合せて既存のpropagation_name を検索してくだ さい。 ORA-23602: string のプロセス・タイプstring が無効です 原因: 指定されたGoldenGate、XStream またはストリーム・プロセス・タイプが無効です。 処置: 取得または適用を指定してください。 ORA-23603: SGA が少ないため、string エンキューが中断されました 原因: 割り当てられたメモリーが不足しているため、GoldenGate、XStream またはStreams メ ッセージへのエンキューは異常終了しました。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams 伝播を有効にすることでメッセージの消費を開 始するか、無効にできるものを適用します。またはより多くのメモリーをSTREAMS に割り当てます。こ 4543 れは定義済であればstreams_pool_size 初期化パラメータを増加することで、または shared_pool_size を増加することで実行できます。 ORA-23604: インスタンスを作成または起動できません。上限に達しました 原因: Oracle GoldenGate Extract インスタンスの作成または起動の最大制限に達しました。 処置: 実行中のOracle GoldenGate Extract インスタンスを停止するか、最大制限値を増やし てください。 ORA-23605: 値"string"(string パラメータstring 用)は無効です 原因: 無効なパラメータ値を指定しようとしました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。有効なパラメータ値については、ドキュメントを参照 してください。 ORA-23606: オブジェクトstring は無効です。 原因: 無効なオブジェクトを指定しようとしました。 処置: 有効なオブジェクトを指定してください。 ORA-23607: 列"string"は無効です。 原因: 列リストに無効な列が指定されました。 処置: オブジェクトの列を確認して、正しい列名を指定してください。 ORA-23608: 解決列"string"は無効です。 原因: 解決列に無効な列が指定されました。解決列は、column_list パラメータに指定された列 のリストに含まれている必要があります。 処置: column_list の列を確認して、正しい解決列名を指定してください。 ORA-23609: ディレクトリstring のディレクトリ・オブジェクトが見つかりません 原因: 指定されたディレクトリに対応するALL_DIRECTORIES にエントリがありません。 処置: 現在のユーザーに新規のディレクトリ・オブジェクトまたは既存のディレクトリ・オブジェクトに対す る適切な権限を付与してください。 4544 ORA-23610: 内部dbms_streams_tablespaces エラー: [string] [string] [string] [string] 原因: Streams はエラー結果を検出しました。 処置: セッション・トレース・ファイルを調べ、カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-23611: 表領域"string"には複数のデータファイルがあります 原因: 指定された表領域には複数のデータファイルがあるため、簡易表領域としての使用には適し ていません。 処置: 単一のデータファイルで自己完結型の表領域を選択するか、あらゆる表領域をサポートする プロシージャを使用してください。 ORA-23612: 表領域"string"が見つかりません 原因: 表領域が存在しないか、現在のユーザーにその表領域に対する十分な権限がありません。 処置: 現在のユーザーにその表領域への適切な権限を付与するか、異なる表領域を選択してくだ さい。 ORA-23613: スクリプトstring はすでに存在します 原因: 指定された起動パッケージのスクリプトはすでに存在します。 処置: 直前の起動を完了するか、直前の起動を削除してから、現在の起動を行ってください。 ORA-23614: スクリプトstring は存在しません 原因: 指定されたスクリプトがありません。 処置: スクリプトを作成してください。 ORA-23615: ブロック番号string は、スクリプトstring に存在しません 原因: 指定したブロック番号がスクリプトに存在しません。 処置: ブロックを追加するか、ブロック番号を確認してから再実行してください。 ORA-23616: 次を使用したブロックstring (スクリプトstring)の実行に失敗しました\nstring 4545 原因: 指定されたブロックの実行に失敗しました。 処置: エラーを確認してください。DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_BLOCKS を問い合せて失 敗したブロックを参照します。修正してからブロックまたはスクリプトを再実行してください。 ORA-23617: スクリプトstring のブロックstring はすでに実行されています 原因: 指定されたブロックはすでに実行されています。 処置: ブロック番号を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-23618: スクリプトstring の生成が完了していません。 原因: 直前の起動で、指定されたスクリプトのスクリプト生成が完了していません。 処置: パッケージDBMS_STREAMS_ADM でRECOVER_OPERATION API をコールし、指 定したスクリプトをパージしてから、操作全体を再試行してください。 ORA-23619: Oracle 以外のシステム・エラー: string 原因: DML 文を適用するときに、Oracle 以外のデータベースからSTREAMS にエラー・メッセージ が戻されました。Oracle 以外のシステム・エラー・メッセージは、このOracle エラーのパラメータになり ます。 処置: 対処措置は可能である場合と不可能である場合があります(Oracle 以外のシステム・エラー に依存します)。対処措置が可能である場合は、問題を修正してトランザクションの適用を再試行し てください。 ORA-23620: バインド値サイズがPL/SQL CALL 操作に対して大きすぎます 原因: ストアド・プロシージャへのPL/SQL CALL で、バインド文字列のサイズが4KB を超えました。 処置: バインド文字列のサイズを短くする(4KB 未満)か、BEGIN-END を使用して、CALL ではな くプロシージャを呼び出してください。 ORA-23621: スクリプトstring に対応する操作は進行中です。 原因: スクリプトがすでに別のセッションで実行中か、スクリプトのステータスがERROR または EXECUTED に更新される前にスクリプトが終了しました。 処置: スクリプトがパラレル・セッションで実行中でないことを確認してください。次に、 DBMS_STREAMS_ADM パッケージで、適切なOPERATION_MODE を指定して、 4546 RECOVER_OPERATION API をコールしてください。 ORA-23622: 操作string.string.string は進行中です。 原因: パラレル・セッションで実行中のプロシージャを実行しようとしたか、実行に失敗しました。 処置: DBA_RECOVERABLE_SCRIPT ビューを問合せして、指定した起動プロシージャについて 現在進行中の操作を特定してください。その操作を完了してから先に進んでください。 ORA-23623: 内部DBMS_COMPARISON エラー: [string] [string] [string] [string] 原因: DBMS_COMPARISON でエラー結果が検出されました。 処置: セッション・トレース・ファイルを調べ、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-23624: 比較操作は現在string に対して進行中です。 原因: このオブジェクトに対する操作は、すでに別のセッションで実行中でした。 処置: 他のセッションによる特定オブジェクトの比較が完了してから、操作を再試行してください。 ORA-23625: string.string とstring.string@string の表の形状が一致しませんでした。 原因: 比較するローカル表とリモート表の形状が一致していません。 処置: column_list に一致する列を明示的に指定するか、必要に応じて表のビューを作成し、再 試行てください。 ORA-23626: 適格な索引が表string.string にありません 原因: 表には比較に使用できる適格な索引がありません。 処置: 表の比較にDBMS_COMPARISON を使用するには、特定のデータ型の列に適切な索引 が作成されている必要があります。サポートされるデータ型についてはドキュメントを参照してください。 ORA-23627: 比較オブジェクトstring はすでに存在します。 原因: 指定された名前の比較オブジェクトがすでに存在します。 処置: 別の名前を指定して、再試行してください。 ORA-23628: 比較問合せが長すぎます(実際値string、許容値string)。 4547 原因: 生成された比較の問合せが長すぎます。 処置: 長い列名を持つ大きな表の比較はサポートされていません。列のサブセットまたは短い列名を 使用して再試行してください。 ORA-23629: string.string は比較に適格な索引(表string.string)ではありません 原因: 指定された索引は、比較に使用できる適格な索引ではありません。 処置: 表の比較にDBMS_COMPARISON を使用するには、適切な索引が必要です。表の比 較に使用できる適格な索引を指定してください。 ORA-23630: 次の理由により適用状態のチェックポイント・モードに切り替えられません(値"string"、 string パラメータstring) 原因: 適用状態のチェックポイント・モードへの切り替えができないか、すでに適用状態のチェックポイ ント・モードになっています。 処置: 適用状態のチェックポイント・モードへの切り替えが可能となるのは、その取得が新規の取得 であり(1 度も実行されていない)、チェックポイントを使用して取得からクローニングされた取得ではな く、取得に追加の属性が含まれておらず、取得と適用の複合が有効な場合のみです。 ORA-23631: 適用状態のチェックポイント・モードは変更できません(値"string"、string パラメータ string) 原因: 適用状態のチェックポイント・モードに設定されているため、チェックポイントに切り替えられませ んでした。 処置: 適用状態のチェックポイントの取得を削除し、チェックポイントを取る新しい取得を作成してく ださい。 ORA-23632: 適用状態のチェックポイント・モードではチェックポイントを強制できません(値"string"、 string パラメータstring) 原因: 取得プロセスが適用状態のチェックポイント・モードに設定されていました。 処置: 適用状態のチェックポイント・モードではチェックポイントを取得できません。 ORA-23633: 適用状態のチェックポイント・モードでは、取得と適用の複合モードをオフにできません(値 "string"、string パラメータstring) 4548 原因: 適用状態のチェックポイント・モードで実行されている取得は、取得と適用の複合モードでも 実行されている必要があります。 処置: 同じキューに対する追加の伝播プロセスまたは適用プロセスを削除して、この取得が取得と 適用の複合で実行されることを確認してください。 ORA-23634: 適用状態のチェックポイント・モードでは追加の属性を含めることはできません 原因: 取得プロセスが適用状態のチェックポイント・モードに設定されていました。 処置: 適用状態のチェックポイント・モードでは、追加の属性はサポートされません。 ORA-23635: MAINTAIN_TTS: 表領域はターゲット・データベースにすでに存在します。 原因: ストリームのMAINTAIN_TTS API をコールしたとき、ターゲット・データベースに表領域がす でに存在していました。 処置: 表領域を削除するとターゲット・データベースでのメンテナンスが可能になるかどうかを確認して ください。そうでない場合は、ストリームのMAINTAIN_TTS API を使用してストリームを設定しない でください。ストリームの設定方法についてOracle マニュアルを参照してください。 ORA-23636: MAINTAIN_TTS: 次の理由で表領域名が無効です: string。 原因: ストリームのMAINTAIN_TTS API を呼び出したとき、表領域名がNULL または長すぎま した。 処置: 指定された表領域名がNULL ではなく、綴りが正しいことを確認してください。表領域が多す ぎる場合は、1 つのグループにまとめ、そのグループでストリームのMAINTAIN_TTS API をコールし てください。 ORA-23637: チェックポイント・モードで取得が開始されました ORA-23638: チェックポイントを使用して、取得が取得からクローニングされました ORA-23639: その他の属性が含まれています ORA-23640: 取得と適用の複合は使用不可です ORA-23641: 取得は適用状態のチェックポイント・モードですでに開始されています ORA-23642: チェックポイント・モードに切り替えられません(値"string"、string パラメータstring) 4549 原因: 適用状態のチェックポイント・モードでの取得からクローニングされた取得でした。 処置: チェックポイントを使用した取得からクローニングしてください。 ORA-23643: 適用状態のチェックポイント・モードで、取得が取得からクローニングされました ORA-23644: 適用状態のチェックポイント・モードに切り替えられません(キャプチャstring) 原因: 前のエラーによって、適用状態のチェックポイント・モードに切り替えられませんでした。 処置: 前のエラーを参照して、適切に処置してください。 ORA-23645: チェックポイントに切り替えられません(キャプチャstring) 原因: 前のエラーによって、チェックポイントフリーに切り替えられませんでした。 処置: 前のエラーを参照して、適切に処置してください。 ORA-23646: string string プロセスstring は存在しません 原因: 取得または適用が存在しません。 処置: 取得プロセスまたは適用プロセスを作成してから、再試行してください。 ORA-23647: string string プロセスstring は実行されていません 原因: 取得または適用が実行されていません。 処置: 取得プロセスまたは適用プロセスを起動し、再試行してください。 ORA-23648: キャプチャstring はチェンジ・データ・キャプチャ用です 原因: キャプチャはチェンジ・データ・キャプチャ用であり、チェックポイントが必要でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-23649: キャプチャstring はAudit Vault 用です 原因: キャプチャはAudit Vault 用であり、チェックポイントが必要でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-23650: 進行していないキャプチャstring 4550 原因: キャプチャは変更を取得していません。 処置: キャプチャが実行され、変更が取得されていることを確認してください。 ORA-23651: キャプチャstring はすでにstring モードです 原因: キャプチャはすでに目的のモードです。 処置: 処置は必要ありません ORA-23652: 一番古いSCN が適用string で更新できませんでした 原因: 切り替えを実行する前に、一番古いSCN を更新できませんでした。 処置: 適用が実行され、両方のデータベースのスイッチ・パッケージ・バージョンが同じであることを確 認してください。 ORA-23653: LogMiner セッションが存在しません 原因: LogMiner セッションが存在しません。 処置: 取得プロセスが存在することを確認してください。 ORA-23654: 一番古いSCN をより大きな値(string)に(現在の値(string)よりも)適用string で 設定することを試行中 原因: 一番古いSCN の新しい値が正しく計算されませんでした。 処置: 取得と適用が実行されていること、および取得が進行していることを確認してください。 ORA-23655: SCN 範囲は0 より小さくできません、(SCN 範囲 = string) 原因: 負のSCN 範囲で関数が呼び出されました。 処置: 正のSCN 範囲を使用してください。 ORA-23656: string string プロセスstring の際に、タイムアウトが発生しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを停止または起動できませんでした。 処置: 切替えプロシージャを再度コールしてください。 ORA-23657: 変換済のファイルstring がすでに存在します 4551 原因: 変換済のファイルがすでに存在しています。CONVERT FILE コールは、既存のファイルを上 書きしません。 処置: 既存のファイルを削除できるかどうかを確認します。既存ファイルを削除できる場合は、削除し てください。削除できない場合は、別のディレクトリまたはファイル拡張子を指定してください。 ORA-23658: 'string.string'の列'string'の変換時に、無効な文字セットが指定されました 原因: 指定した表内の列の2 つの文字セット間の変換はサポートされていません。 処置: ソース列と宛先列間の暗黙的な変換がサポートされているかどうか確認してください。 ORA-23659: 列'string' ('string.string')の変換時における宛先バッファの大きさが足りません(実 際の長さ: string、最大の長さ: string) 原因: 宛先列に対するソース列の値が大きすぎるため、2 つの文字セット間の変換に失敗しました。 処置: ソース列と宛先列のサイズが一致するかどうか確認してください。 ORA-23660: 列'string' ('string.string')の変換時に、NLS データ・オブジェクトをロードできませ ん 原因: このエラーは、無効なNLS 環境設定により発生することがあります。 処置: NLS 環境設定を確認してください。 ORA-23661: 標準取得名"string"が見つかりません 原因: 該当する取得プロセスが存在しません。 処置: 関数に正確なパラメータを渡してください。 ORA-23662: サブセット・ルール長が最大許容値を超えています 原因: DML 条件入力から算出されたINSERT、UPDATE、またはDELETE サブセット・ルールの 長さが最大許容長を超えています。 処置: DML 条件の長さを短くしてください。 ORA-23663: ローカル・オブジェクトstring.string は単一表のビューです 原因: ビューは別のビューまたは複数の表またはビューのいずれかに基づいていました。 4552 処置: 比較用に、単一表に基づくビューを指定します。 ORA-23664: リモート・オブジェクトstring.string は単一表のビューではありません 原因: ビューは別のビューまたは複数の表またはビューのいずれかに基づいていました。 処置: 比較用に、単一表に基づくビューを指定します。 ORA-23665: DML 競合ハンドラ"string"が見つかりません 原因: 変更または削除するDML 競合ハンドラが見つかりませんでした。 処置: 競合ハンドラの名前が正しいことと、存在していることを確認してください。 ORA-23666: DML 競合ハンドラ"string"により使用されているデフォルト列グループ 原因: 指定した適用名、操作名および競合タイプのデフォルトの列グループが見つかりました。 処置: 既存のデフォルトの列グループを削除して再試行します。 ORA-23667: 列"string"はすでに競合ハンドラ"string"に使用されています 原因: 指定した適用名、操作名および競合タイプに対する別の競合ハンドラの列グループに列がす でにありました。 処置: 別の競合ハンドラから列を削除するか、別の列を指定してください。 ORA-23668: 列"string"には数値データ型がありません。 原因: 指定した列に数値データ型が含まれていませんでした。デルタ競合解決には数値列が必要 です。 処置: 列のデータ型を確認し、数値列のみを指定してください。 ORA-23669: 競合ハンドラ名が重複しています 原因: 指定した名前のDML 競合ハンドラが見つかりました。 処置: 現在のDML 競合ハンドラを削除するか、別の名前を指定してください。 ORA-23670: 列名string が重複しています 原因: 指定した値は列グループ・リストで重複しています。 4553 処置: 列グループ・リストから重複するエントリを削除してください。 ORA-23671: デフォルトの列グループが必要です 原因: デフォルトの列グループが指定されていません。指定した適用名、操作名および競合タイプは、 デフォルトの列グループでのみサポートされます。 処置: デフォルトの列グループを指定します。 ORA-23672: 表"string"."string"用のDML 競合ハンドリングの列グループに列が指定されていま せん 原因: 指定した表に列グループの一部として指定されていない列が含まれています。 処置: 列を列グループに追加します。 ORA-23673: 解決列"string"(表"string"."string")は無効です 原因: 指定した解決列が有効ではありません。 処置: 解決列を有効な列に設定してください。 ORA-23674: 表"string"."string"のデルタ競合解決を処理できません 原因: 指定した表またはLCR のデルタ競合グループに続する列のいずれかにNULL 値が含まれて います。 処置: 現在NULL 値が含まれている場合には、表またはエラーLCR の各デルタ列を修正してくださ い。 ORA-23675: OPERATION_NAME、CONFLICT_TYPE およびMETHOD_NAME はサポート されていません 原因: 指定したOPERATION_NAME、CONFLICT_TYPE およびMETHOD_NAME はパラ メータの有効なセットではありません。 処置: パラメータの有効なセットを使用して再試行してください。 ORA-23676: ローカル表"string"."string に適確な索引がありません 原因: ローカル表には比較に使用できる適格な索引がありません。 4554 処置: 表の比較にDBMS_COMPARISON を使用するには、特定のデータ型の列に適切な索引 が作成されている必要があります。サポートされるデータ型についてはドキュメントを参照してください。 ORA-23677: リモート表"string"."string に適確な索引がありません 原因: リモート表には比較に使用できる適格な索引がありません。 処置: 表の比較にDBMS_COMPARISON を使用するには、特定のデータ型の列に適切な索引 が作成されている必要があります。サポートされるデータ型についてはドキュメントを参照してください。 ORA-23678: 索引"string"."string"(ローカル表"string"."string")は比較に適確ではありませ ん 原因: 指定された索引は、比較に対して適格ではありません。 処置: 表の比較にDBMS_COMPARISON を使用するには、適切な索引が必要です。表の比 較に使用できる適格な索引を指定してください。 ORA-23679: 索引"string"."string"(リモート表"string"."string")は比較に適確ではありませ ん 原因: 指定された索引は、比較に対して適格ではありません。 処置: 表の比較にDBMS_COMPARISON を使用するには、適切な索引が必要です。表の比 較に使用できる適格な索引を指定してください。 ORA-24000: 値string が無効です。string の形式は、[SCHEMA.]NAME にする必要があります 原因: パラメータに無効な値が指定されました。 処置: [SCHEMA.]NAME の形式で文字列を指定してください。 ORA-24001: QUEUE_TABLE を作成できません。string がすでに存在しています。 原因: このキュー表はすでにキューイング・システムに存在しています。 処置: 最初にDROP_QUEUE_TABLE()コマンドを使用して表を削除するか、別の表を指定して ください。 ORA-24002: QUEUE_TABLE string は存在しません。 原因: QUEUE_TABLE が存在しません。 4555 処置: USER_QUEUE_TABLES ユーザー・ビューで問合せを実行して、既存のキュー表を確認し てください。 ORA-24003: キュー表の索引string が、キュー表string と互換性がありません 原因: キュー表の索引が正常にインポートされていません。 処置: キュー表を使用する前に、キュー表の索引をインポートしてください。インポートに失敗した場 合は、問題を修正して、キュー表の索引のインポートを再試行してください。 ORA-24004: SORT_LIST の列名string は無効です。ENQ_TIME またはPRIORITY を指定 してください。 原因: SORT_LIST に無効な列名が指定されています。 処置: 有効な列名はENQ_TIME およびPRIORITY です。 ORA-24005: AQ 表string.string でのDDL の実行に不適切なユーティリティが使用されました 原因: キュー・メタデータまたは表に対してSQL コマンドDROP TABLE、TRUNCATE TABLE ま たはALTER TABLE を使用しようとしました。 処置: 表の削除にはDBMS_AQADM.DROP_QUEUE_TABLE を、表の切捨てには DBMS_AQADM.PURGE_QUEUE_TABLE を使用してください。 ALTER_TABLE_PROPERTIES 句およびALTER_TABLE_PARTITIONING 句にのみ基づ くALTER TABLE の再定義は可能です。 ORA-24006: QUEUEstring はすでに存在しています。作成できません。 原因: 作成が要求されたこのキューはすでに存在しています。 処置: 別のキュー名を指定してください。ユーザーのスキーマに存在するすべてのキューを USER_QUEUES に問い合せてください。 ORA-24007: 値string が無効です。MAX_RETRIES には負数ではない整数が必要です。 原因: MAX_RETRIES に指定された値が無効です。 処置: 負ではない整数を指定してください。 ORA-24008: キュー表string.string を最初に削除する必要があります 4556 原因: クラスタ、表領域およびスキーマでキュー表を削除中に、エラーが検出されました。 処置: DBMS_AQADM.DROP_QUEUE_TABLE プロシージャを使用して、指定されたキュー表 をまず削除してから操作を再試行してください。 ORA-24009: 値string が無効です。QUEUE_TYPE にはNORMAL_QUEUE または EXCEPTION_QUEUE が必要です 原因: QUEUE_TYPE パラメータが無効です。 処置: 標準キューに対する有効値はNORMAL_QUEUE で、例外キューに対する有効値は EXCEPTION_QUEUE です。 ORA-24010: キューstring は存在しません 原因: 指定したキューは存在しません。 処置: 有効なキューを指定してください。USER_QUEUES にすべての有効なキューを問い合せてく ださい。 ORA-24011: キューを削除できません。最初にstring を停止する必要があります 原因: キューが停止されていません。エンキューまたはデキューがまだ使用可能になっています。 処置: STOP_QUEUE コマンドを使用してキューを停止してから、エンキューおよびデキューを使用禁 止にしてください。 ORA-24012: QUEUE_TABLE を削除できません。string 内のキューの一部が削除されていません。 原因: キュー表に削除されていないキューが存在します。すべてのキューを削除する必要があります。 処置: drop_queue()コマンドを使用して、このキュー表に属するキューをすべて削除してください。 削除する前にキューを適切に停止してください。または、DROP_QUEUETABLE のFORCE オプシ ョンを使用してください。 ORA-24013: 値string が無効です。RETRY_DELAY には負数ではない値が必要です。 原因: RETRY_DELAY に負の値が指定されました。 処置: 負ではない値をRETRY_DELAY に指定してください。 ORA-24014: 値string が無効です。RETENTION_TIME にはFOREVER または負数ではない 4557 値が必要です 原因: キュー保持時間が指定されましたが、RETENTION_TIME が0(ゼロ)未満に指定されてい ます。 処置: RETENTION_TIME には、負ではない値またはFOREVER を指定してください。または、 保持時間を指定しないでください。 ORA-24015: QUEUE_TABLE を作成できません。QUEUE_PAYLOAD_TYPEstring.string が存在しません。 原因: CREATE_QUEUE_TABLE 中に無効なQUEUE_PAYLOAD_TYPE が指定されました。 処置: QUEUE_PAYLOAD_TYPE には、RAW またはデータベースにすでに存在するオブジェクト 型が必要です。 ORA-24016: QUEUE_TABLE を作成できません。ユーザーstring には QUEUE_PAYLOAD_TYPEstring.string の実行権限がありません。 原因: CREATE_QUEUE_TABLE 中に、QUEUE_PAYLOAD_TYPE に無効なオブジェクト型 が指定されました。 処置: キューに指定したオブジェクト型に対する実行権限が必要です。 ORA-24017: キューのエンキューを有効化できません。string は例外キューです 原因: 例外キューに対してエンキューを使用可能にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-24018: stringのSTOP_QUEUEに失敗しました。未処理のトランザクションが見つかりました。 原因: キューに未解決のトランザクションがあり、WAIT がFALSE に設定されていたため、キューの 停止時にSTOP_QUEUE に失敗しました。 処置: WAIT をTRUE に設定して再度STOP_QUEUE を試行してください。実行中のすべてのト ランザクションが完了するまでハングします。 ORA-24019: string の識別子が長すぎます。string 文字以下にしてください。 原因: 指定された識別子が長すぎます。 4558 処置: より短い識別子で再試行してください。 ORA-24020: DBMS_AQ_IMPORT_INTERNAL で内部エラーです。string 原因: DBMS_AQ_IMPORT_INTERNAL パッケージに内部エラーが発生しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-24021: キュー表の定義がstring.string にインポートされていません。 原因: キュー表が正しくインポートされなかったため、キュー定義が更新されていません。 処置: キュー表を再度インポートしてください。 ORA-24022: 指定されたパラメータはキューに使用できません。 原因: このパラメータの組合せではキューが開始または停止しません。 処置: 処置は必要ありません。これは警告メッセージです。 ORA-24023: DBMS_AQ_EXP_INTERNAL.string [string] [string]で内部エラーが発生し ました 原因: DBMS_AQ_EXP_INTERNAL パッケージに内部エラーが発生しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-24024: DBMS_AQ_IMP_INTERNAL.string [string] [string]で内部エラーが発生し ました 原因: DBMS_AQ_IMP_INTERNAL パッケージに内部エラーが発生しました。 処置: 内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-24025: 値string が無効です。QUEUE_PAYLOAD_TYPE にはRAW またはオブジェクト 型が必要です。 原因: QUEUE_PAYLOAD_TYPE パラメータに無効な値があります。 処置: 有効なオブジェクト型またはRAW を指定してください。 ORA-24026: 操作に失敗しました。キューstring.string にエラーがあります 4559 原因: エラーがあるキューをエンキュー、デキューまたは管理しようとしました。 処置: 強制実行オプションがtrue に設定されているキュー表を削除してください。 ORA-24027: AQ HTTP 伝播でエラーが検出されました。状態コードはstring、string です 原因: 指定したアドレスの伝播サーブレットに対するAQ 伝播のHTTP 要求で、エラーが検出され ました。 処置: 伝播の宛先データベース・リンクの接続文字列に有効なアドレスを指定してください。データベ ース・リンク・ユーザーは正しい権限を持ち、AQ 伝播サーブレットが正しくインストールされていることを 確認してください。 ORA-24028: 受信者非拒否シングル・コンシューマ・キューを作成できません。 原因: 受信者非拒否シングル・コンシューマ・キューを作成しようとしました。 処置: この機能はサポートされません。 ORA-24029: 単一コンシューマ・キューでは操作できません。 原因: 単一コンシューマ・キューでは許可されない操作が試行されました。 処置: マルチ・コンシューマ・キューで操作を指定してください。 ORA-24030: 1 つのルールまたはルール・セットを指定する必要があります。 原因: 操作にルールとルール・セットの両方が指定されました。 処置: ルールまたはルール・セットのいずれか1 つを指定してください。 ORA-24031: 値が無効です。string にはNULL でない値が必要です。 原因: パラメータがNULL です。 処置: パラメータにNULL 以外の値を指定してください。 ORA-24032: オブジェクトstring が存在します。キュー表string の索引は作成できませんでした 原因: Oracle AQ で、エラー・メッセージに示された名前を使用して索引を作成しようとしました。同 じ名前のオブジェクトが存在するため、示されたキュー表に対し、索引を作成できませんでした。 4560 処置: エラー・メッセージに示されたオブジェクトを削除し、コマンドを再試行してください。別の名前の キュー表を選択することもできます。 ORA-24033: メッセージの受信者がいません。 原因: 複数のデキュー側に対して設定されているキューに対しエンキューが実行されましたが、コール に指定されている明示的な受信者も、このメッセージに対して受信者と判断されたキューのサブスクラ イバもどちらも存在しませんでした。 処置: エンキュー・コールの受信者のリストを渡すか、またはこのメッセージを受信するためにサブスクラ イバをキューに追加してください。 ORA-24034: アプリケーションstring はすでにキューstring のサブスクライバです 原因: すでにキューのサブスクライバであるアプリケーション名をDBMS_AQ.SUBSCRIBE コールに 指定しました。 処置: 該当なし ORA-24035: AQ エージェントstring はキューstring へのサブスクライバではありません 原因: キューのサブスクライバではないAQ エージェントが指定されました。 処置: エージェントの名前またはアドレス(あるいはその両方)を確認し、コールを再試行してください。 ORA-24036: キュー表に対して指定されたSORT_ORDER 列string が無効です。 原因: CREATE QUEUE TABLE コマンドが、TRANSACTIONAL に設定された MESSAGE_GROUPING および優先順位でないソート順序列を使用して発行されました。トラン ザクション別にグループ化されたキュー表では、優先順位列のみがソート順序に指定できます。 処置: CREATE QUEUE TABLE コマンドのソート順序リストを変更して、コールを再試行してくだ さい。 ORA-24037: QUEUE_NAME のスキーマstring はQUEUE_TABLE のスキーマstring と同じで はありません。 原因: CREATE_QUEUE のQUEUE_NAME パラメータに指定したスキーマが、 QUEUE_TABLE パラメータに指定したスキーマと同じ名前ではありません。 処置: QUEUE_NAME パラメータおよびQUEUE_TABLE パラメータに対して同じスキーマ名を使 4561 用し、コマンドを再試行してください。 ORA-24038: RETRY_DELAY とMAX_RETRIES は、8.0 互換の複数コンシューマのキューに使 用できません。 原因: CREATE_QUEUE コマンドまたはALTER_QUEUE コマンドが、0( ゼロ) でない RETRY_DELAY および複数のコンシューマに対して作成されたQUEUE_TABLE、および8.0 に 設定されたCOMPATIBLE パラメータを使用して発行されました。 処置: RETRY_DELAY を0( ゼロ) に指定するか、または DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを使用して、キュー表を8.1 互換に アップグレードしてください。 ORA-24039: 複数コンシューマ用のキュー表にキューstring が作成されませんでした 原因: ADD_SUBSCRIBER、ALTER_SUBSCRIBER またはREMOVE_SUBSCRIBER プロ シージャ、または空でない受信者リストのENQUEUE が、複数のコンシューマに対して作成されてい ないキューに対し発行されました。 処置: 複数のコンシューマに対して作成されたキュー表にキューを作成し、コールを再試行してくださ い。 ORA-24041: キューstring と宛先string には伝播スケジュールがあります 原因: SCHEDULE_PROPAGATION が、キューと、すでに伝播スケジュールのある宛先ペアに発 行されました。 処置: UNSCHEDULE_PROPAGATION を発行し、既存のスケジュールを取り消し、 SCHEDULE_PROPAGATION コールを再発行してください。 ORA-24042: キューstring と宛先string には伝播スケジュールがありません 原因: UNSCHEDULE_PROPAGATION が、キューと、伝播スケジュールのない宛先ペアに発行 されました。 処置: 指定したQUEUE とDESTINATION の綴りを確認し、正しい綴りでコールを再発行してく ださい。 ORA-24043: 宛先string には確保された名前が使用されています。AQ$_接頭辞付きの名前は無 効です。 4562 原因: 確保されている名前を宛先に指定しようとしました。 処置: 別の値かNULL をローカル宛先に入力してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-24044: ソースstring と宛先string のオブジェクト型が一致しません。 原因: メッセージの受信者のキューは、送信者のキューと違うオブジェクト構造になっています。メッセ ージを伝播できません。 処置: 受信者を送信者のキューのサブスクライバ・リストから外すか、またはソース・キューのオブジェク ト型に一致するオブジェクト型の宛先キューを作成してください。 ORA-24045: 無効なエージェント・アドレスstring です。エージェント・アドレスの書式は、 [SCHEMA.]NAME[@DATABASE LINK]にしてください 原因: エージェント・アドレス・パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 書式が[SCHEMA.]NAME[@DATABASE LINK]の文字列を指定してください。 ORA-24046: プロトコル属性は今後使用する目的で確保されています 原因: AQ エージェント・オブジェクト型のプロトコル属性は、今後使用する目的で確保されています。 処置: エージェント・オブジェクト型の中でプロトコル属性を指定しないでください。 ORA-24047: 無効なエージェント名string です。エージェント名の書式は、NAME にしてください 原因: エージェント名パラメータに無効な値が指定されました。 処置: NAME 書式の文字列を指定してください。その後で、操作を再試行してください。 ORA-24048: QUEUE_TABLE を作成できません。AQ オブジェクト型へのアクセス権がありません。 原因: CREATE_QUEUE_TABLE コマンドを発行しようとしましたが、そのコマンドを発行したユー ザーには、内部AQ オブジェクト型へのアクセス権がありません。 処置: DBMS_AQADM.GRANT_TYPE_ACCESS プロシージャを使用して、ユーザーにAQ オブ ジェクト型へのアクセス権を与えてください。 ORA-24049: エージェント名string は無効です。接頭辞AQ$_のある名前は無効です 原因: エージェント名に確保されている接頭辞を使用しようとしました。 4563 処置: エージェント名に別の値を入力してください。操作を再試行してください。 ORA-24050: 例外キューstring ではサブスクライバはサポートされません 原因: ADD_SUBSCRIBER、ALTER_SUBSCRIBER またはREMOVE_SUBSCRIBER プロ シージャが、EXCEPTION_QUEUE として作成されたキューで発行されました。 処置: プロシージャにNORMAL_QUEUE を指定してください。 ORA-24051: REF 属性を持つオブジェクト型ペイロードは伝播できません 原因: エージェント型のNULL でないアドレス・フィールドで、ADD_SUBSCRIBER または ENQUEUE プロシージャが、REF 属性を持つペイロードのキューに発行されました。REF 属性を持つ オブジェクト型ペイロードの伝播は、現在サポートされていません。 処置: エージェントが同一のキューからデキューできるように、NULL アドレス・フィールドでエージェント を指定してください。または、オブジェクト型定義を、REF 属性を使用しないものに変更してください。 ORA-24052: LOB 属性を持つオブジェクト型ペイロードはリリース8.0 に伝播できません 原因: LOB 属性を持つメッセージの受信者が、Oracle リリース8.0 を使用していました。LOB 属 性の伝播は、Oracle 8.1 以上のリリースでのみサポートされています。 処置: ターゲット・リリースをOracle 8.1 にアップグレードして、再試行してください。または、オブジェ クト型定義を、LOB 属性を使用しないものに変更してください。 ORA-24053: PRIMARY_INSTANCE およびSECONDARY_INSTANCE に負数は指定できま せん。 原因: PRIMARY_INSTANCE およびSECONDARY_INSTANCE のうちの1 つが、負数です。 処置: PRIMARY_INSTANCE およびSECONDARY_INSTANCE に、負数でない整数を指定 してください。 ORA-24054: Oracle8 リリース8.0.3 以下の宛先には伝播できません。 原因: メッセージの受信者が、Oracle 8.0.3 以前のリリースを使用していました。伝播は、Oracle 8.0.4 以上のリリースでのみサポートされています。 処置: ターゲット・リリースをOracle 8.0.4 以上のリリースにアップグレードして、再試行してください。 ORA-24055: 準備状態の伝播状態行は削除できません。 4564 原因: 内部管理プロシージャを使用して、SYS.AQ$_PROPAGATION_STATUS 表から準備 状態の状態行を削除しようとしました。 処置: 伝播の正常な完了を待って、操作を再試行してください。 ORA-24056: キューstring と宛先string に内部矛盾があります。 原因: SYS.AQ$_PROPAGATION_STATUS 表で使用されている順序番号が、指定されたキ ューおよび宛先に矛盾しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-24057: キューstring に対してルール付きのサブスクライバは定義できません。 原因: ルール付きのADD_SUBSCRIBER またはALTER_SUBSCRIBER プロシージャが、ルー ルベースのサブスクライバをサポートしていないキューで発行されました。ルールベースのサブスクライバ は、Oracle 8.1 以上のリリースの互換性のあるキュー表を使用して作成された、NORMAL(常設) の複数のコンシューマ・キューに対してのみ現在サポートされています。 処置: Oracle 8.1 以上のリリースの互換性のあるキュー表に、NORMAL の複数コンシューマ・キュ ーを作成してください。または、キューがNORMAL(常設)の複数コンシューマ・キューの場合、そのキ ュー表をOracle 8.1 以上のリリースの互換性のあるキュー表に変換して、再試行してください。 ORA-24058: 準備状態の伝播があるため、QUEUE_TABLE はダウングレードできません。 原因: 準備状態の伝播メッセージがあるときに、キュー表をダウングレードしようとしました。 処置: 伝播の完了を待って、操作を再試行してください。 ORA-24059: 無効なCOMPATIBLE パラメータ設定string がDBMS_AQADM.string で指定 されました。 原因: DBMS_AQADM プロシージャで、無効なCOMPATIBLE パラメータが指定されました。パラ メータ設定は8.x.y または9.x.y(x はリリース番号、y は更新番号)という書式である必要がありま す。 処置: 有効なCOMPATIBLE パラメータ設定を指定して、操作を再試行してください。 ORA-24060: QUEUE_TABLE を変換できません。string はリリースstring とすでに互換性があり ます。 4565 原因: DBMS_AQADM プロシージャのソース・キュー表は、指定されたCOMPATIBLE パラメータ 設定と互換性があります。 処置: 別のCOMPATIBLE パラメータ設定を選択して、キュー表を要求された互換性のあるキュー 表に変換してください。 ORA-24061: PRIMARY_INSTANCE が0 のときは、SECONDARY_INSTANCE に0 以外は 指定できません。 原因: PRIMARY_INSTANCE が0(ゼロ)のとき、SECONDARY_INSTANCE に0(ゼロ)以外 の値が指定されました。 処置: 0(ゼロ)以外のPRIMARY INSTANCE を指定してから、0(ゼロ)以外のSECONDARY INSTANCE を指定してください。 ORA-24062: サブスクライバ表string がキュー表string と矛盾しています。 原因: サブスクライバ表が正常にインポートされていません。 処置: キュー表を使用する前に、サブスクライバ表をインポートしてください。インポートに失敗した場 合は、問題を修正して、サブスクライバ表のインポートを再試行してください。 ORA-24063: ルールベースのサブスクライバ付きのキューを持つQUEUE_TABLE はダウングレードで きません 原因: ルールベースのサブスクライバを定義しているキューが存在するとき、キュー表をダウングレードし ようとしました。 処置: このキュー表にあるすべてのキューのルールベース・サブスクライバを削除して、再試行してくださ い。 ORA-24064: キューstring、宛先string の伝播はすでに有効です。 原因: ENABLE_SCHEDULE_PROPAGATION コマンドが、伝播スケジュールがすでに使用可 能なキューと宛先のペアに対して発行されました。 処置: ENABLE_SCHEDULE_PROPAGATION コマンドを発行するとき、QUEUE および DESTINATION が正しいことを確認してください。 ORA-24065: キューstring、宛先string の伝播はすでに使用禁止です。 4566 原因: DISABLE_SCHEDULE_PROPAGATION コマンドが、伝播スケジュールがすでに使用不 可のキューと宛先のペアに対して発行されました。 処置: DISABLE_SCHEDULE_PROPAGATION コマンドを発行するとき、QUEUE および DESTINATION が正しいことを確認してください。 ORA-24066: 無効な権限が指定されました。 原因: 無効な権限が、権限付与および権限取消しに指定されています。 処置: 有効な権限を指定してください。 ORA-24067: キューstring で最大サブスクライバ数を超えました 原因: 新規のサブスクライバを指定されたキューに追加しようとしましたが、このキューでサブスクライバ の数が、キュー1 つに対して許可されているサブスクライバの最大数(1024)を超えました。 処置: 既存のサブスクライバを削除してから、新規のサブスクライバを追加してください。 ORA-24068: キューstring を開始できません。キュー表string は移行中です。 原因: 移行中のキュー表でキューを開始しようとしました。 処置: キュー表の移行を完了して、操作を再試行してください。 ORA-24069: アップグレード中のキュー表string はダウングレードできません。 原因: キュー表をダウングレードしようとしましたが、先に実行されたキュー表をアップグレードする前の コマンドが、正常に終了していません。 処置: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを再実行して、キュー表のア ップグレードを完了してください。それから、キュー表をダウングレードしてください。 ORA-24070: ダウングレード中のキュー表string はアップグレードできません。 原因: キュー表をアップグレードしようとしましたが、先に実行されたキュー表をダウングレードする前の コマンドが、正常に終了していません。 処置: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを再実行して、キュー表のダ ウングレードを完了してください。それから、キュー表をアップグレードしてください。 ORA-24071: 操作string は実行できません。キュー表string が移行中です。 4567 原因: 移行中のキュー表で操作を実行しようとしました。 処置: キュー表の移行を完了して、操作を再試行してください。 ORA-24072: MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを実行することができません。所有キュー表 が必要です 原因: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを使用してキュー表をアップ グレードまたはダウングレードしようとしましたが、そのプロシージャを実行するユーザーは、キューを所有 していません。 処置: キュー表の所有者として再接続して、DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プ ロシージャを実行してください。 ORA-24073: 例外キューstring.string で、RETENTION_TIME は指定できません。 原因: 0(ゼロ)以外のRETENTION_TIME を指定して、例外キューを作成または変更しようとしま した。 処置: 例外キューにRETENTION_TIME パラメータのデフォルト値を使用してください。 ORA-24074: RETRY_DELAY とMAX_RETRIES は、例外キュー%.string に使用できません。 原因: CREATE_QUEUE またはALTER_QUEUE コマンドが、0(ゼロ)以外のRETRY_DELAY および例外キューを使用して発行されました。 処置: 例外キューにRETRY_DELAY またはMAX_RETRIES を指定しないでください。 ORA-24075: NULL のアドレスとNULL でないプロトコルでは、エージェントを指定できません。 原因: NULL のアドレスとNULL でないプロトコルを持つエージェントを使用して、 ADD_SUBSCRIBER またはエンキューを実行しようとしました。 処置: NULL 以外のアドレスを指定するか、またはプロトコルをNULL に設定してください。 ORA-24076: 操作string(NON_PERSISTENT キューstring.string に対する)を実行できませ ん。 原因: SCHEDULE_PROPAGATION、ALTER_QUEUE、LISTEN、DEQUEUE の操作のう ち1 つが、NON_PERSISTENT キューに発行されました。 処置: これらの操作に、NON_PERSISTENT キューを指定しないでください。 4568 ORA-24077: EXCEPTION キューstring.string の伝播スケジュールを作成できません。 原因: EXCEPTION キューにSCHEDULE_PROPAGATION が発行されました。伝播スケジュー ルは、NORMAL キュー用にのみ作成できます。 処置: キューからのメッセージを伝播するには、キュー・タイプをNORMAL に指定してください。 ORA-24078: PRIMARY_INSTANCE がNULL の場合、NULL でない SECONDARY_INSTANCE は指定できません。 原因: PRIMARY_INSTANCE がNULL のとき、SECONDARY_INSTANCE にNULL 以外 の値が指定されました。 処置: NULL 以外のPRIMARY INSTANCE を指定してから、NULL 以外のSECONDARY INSTANCE を指定してください。 ORA-24079: 名前string は無効です。string にAQ$_接頭辞付きの名前は使用できません。 原因: オブジェクト名に対して確保されている接頭辞を使用しようとしました。 処置: このオブジェクトに別の名前を入力してください。操作を再試行してください。 ORA-24080: unschedule_propagation は、キューstring と宛先string に対して保留されてい ます 原因: 伝播がスケジュールされていないキューと宛先のペアに対して、伝播管理コマンドが発行され ています。 処置: 保留中のスケジュールされていない要求がある伝播スケジュールに、伝播管理コマンドを発行 しないでください。 ORA-24081: 互換性があるパラメータはstring 以上です 原因: COMPATIBLE パラメータは、操作ができるほど高くありません。 処置: 停止し、互換性の高い設定値で開始してください。 ORA-24082: キューstring および宛先string に対するスケジュールで、依然として伝播が続いている 可能性があります。 原因: 伝播スケジュールを実行しているマテリアライズド・ビュー・プロセスが、伝播を使用不可にする コマンドに応答しませんでした。 4569 処置: 伝播スケジュールのジョブが終了していることを確認してください。 ORA-24083: string、キューstring のリモート・サブスクライバを指定できません 原因: NULL でないアドレス・フィールドを指定したADD_SUBSCRIBER コールが、リモート・サブス クライバをサポートしていないキューで発行されました。NON_PERSISTENT キューでは、リモート・サ ブスクライバはサポートされていません。 処置: NULL のアドレス・フィールドを指定して、コールを再試行してください。 ORA-24084: エージェントstring のアドレス・フィールドにあるDBLINK 名は、最初の24 バイトが 一意ではありません。 原因: アドバンスト・キューイングでは、エージェントのデータベース・リンク名の最初の24 バイトは一 意である必要があります(8.0 互換キュー表の場合)。 処置: データベース・リンク名の最初の24 バイトが一意になるように指定するか、またはこの制約の ない8.1 互換キュー表に移行してください。 ORA-24085: 操作に失敗しました。キューstring は無効です 原因: 無効なキューをエンキュー、デキューまたは管理しようとしました。キューのキュー表のペイロー ド・タイプが削除されているか、キューのサブスクライバに関連付けられているルールが変更または削除 されたため、このエラーが発生する可能性があります。 処置: 強制実行オプションがtrue に設定されているキュー表を削除してください。 ORA-24086: 8.0 互換のstring キューを作成できません。 原因: 8.0 互換のキュー表を作成して、8.1 形式のキュー表でのみサポートされる機能を使用可能 にしようとしました。 処置: この機能はサポートされません。 ORA-24087: 無効なデータベース・ユーザーstring 原因: 指定されたデータベース・ユーザー名が無効です。 処置: 有効なデータベース・ユーザーを指定してください。 ORA-24088: AQ Agent string は存在しません。 4570 原因: このAQ エージェントは存在しません。 処置: 有効なAQ エージェントを指定してください。有効なAQ エージェントのリストは、 DBA_AQ_AGENTS ビューで参照してください。 ORA-24089: AQ Agent string はすでに存在します。 原因: このAQ エージェントはすでに作成されています。 処置: 別のエージェント名を指定するか、またはALTER API を使用してエージェント情報を変更し てください。 ORA-24090: 1 つ以上のプロトコルを使用可能にする必要があります 原因: AQ エージェントに使用可能なプロトコルがありません。 処置: 使用可能なパラメータの1 つをtrue に設定して、プロトコルの1 つを使用可能にしてくださ い。 ORA-24091: 宛先キューstring がソース・キューと同じです 原因: 宛先キューがソース・キューと同じ場合、伝播はスケジュールできません。 処置: 異なる宛先キューを指定してください。 ORA-24092: 指定された値string が無効です 原因: データベースの互換が10.0 未満のときに、二重引用符を必要とするキュー、キュー表、ルー ルまたはルール・セット名が指定されました。 処置: 二重引用符を必要としない値を指定して、操作を再試行してください。 ORA-24093: AQ エージェントstring はデータベース・ユーザーstring の権限を付与されていません。 原因: 指定されたAQ エージェントには、指定されたデータベース・ユーザーの権限がありません。 処置: AQ エージェントおよびデータベース・ユーザーの有効な組合せを指定してください。ユーザー/エ ージェントのマッピングは、DBA_AQ_AGENT_PRIVS またはUSER_AQ_AGENT_PRIVS ビュ ーを参照してください。 ORA-24094: 変換が無効です。ターゲット・タイプがキューと一致しません。 4571 原因: 指定された変換のターゲット・タイプがキューのタイプとは異なります。 処置: キュー・タイプと同じターゲット・タイプの有効な変換を指定してください。 ORA-24095: 変換が無効です。ソース・タイプがキューと一致しません。 原因: 指定された変換のソース・タイプがキューのタイプとは異なります。 処置: キュー・タイプと同じソース・タイプの有効な変換を指定してください。 ORA-24096: 無効なメッセージ状態が指定されました。 原因: メッセージ状態に無効な値が指定されました。 処置: ドキュメントに指定されているように、有効なメッセージ状態を指定してください。 ORA-24097: 値string が無効です。string は負ではない値にしてください。 原因: 負の値またはNULL がパラメータに指定されました。 処置: 負ではない整数を指定してください。 ORA-24098: 値string(string)が無効です。 原因: パラメータに、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 有効な値については、ドキュメントを確認してください。 ORA-24099: 操作は8.0 互換キューには許可されていません。 原因: 指定された操作は8.1 以上と互換性のあるキューにのみサポートされています。 処置: DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLEを使用して8.0 互換キューをリリース8.1 にアップグレードするか、または8.1 と互換性のあるキューを指定してください。 ORA-24100: ktz テスト・レイヤーでエラーが発生しました。 原因: トランザクション・レイヤー・テストICD にエラーがあります。 処置: 該当なし ORA-24101: 引数リストの処理を次の位置で停止しました: string 4572 原因: 要求された操作の引数の1 つに、スケジューラ・オブジェクトのリストが含まれています。このリ ストを処理しているときに、指定した項目にエラーが発生しました。 処置: リストのこの要素に対するエラーを解消し、残りの引数リストを使用して、このコマンドを再発 行してください。エラーの原因を検索するには、残りのエラー・スタックを参照してください。 ORA-24102: generate_job_name の接頭辞が無効です 原因: 19 文字以上の接頭辞、または数字で終わる接頭辞を使用して、generate_job_name がコールされました。 処置: 18 文字以下で、末尾が数字以外の接頭辞を使用してコマンドを再発行してください。 ORA-24103: ジョブ"string"。"string"の作成後、有効化に失敗しました 原因: ジョブの作成後、有効化に失敗しました。 処置: 失敗の理由を確認し、可能な場合、これを修正してジョブを再作成してください。 ORA-24120: 無効なstring パラメータがDBMS_REPAIR.string プロシージャに渡されました。 原因: 指定されたDBMS_REPAIR プロシージャに無効なパラメータが渡されました。 処置: 有効なパラメータ値を指定するか、またはパラメータのデフォルトを使用してください。 ORA-24121: カスケードとブロック範囲の両方がDBMS_REPAIR.CHECK_OBJECT プロシージ ャに渡されました。 原因: カスケードとブロック範囲の両方がDBMS_REPAIR.CHECK_OBJECT のコールで指定さ れました。 処置: カスケードまたはブロック範囲のいずれかを使用するか、またはいずれも使用しないでください。 ORA-24122: ブロック範囲指定が無効です 原因: 無効なブロック範囲が指定されました。 処置: BLOCK_START パラメータおよびBLOCK_END パラメータに正しい値を指定してください。 ORA-24123: 機能string はまだ実装されていません。 原因: 指定された機能を使用しようとしましたが、機能はまだ実装されていません。 4573 処置: この機能は使用しないでください。 ORA-24124: 無効なACTIONパラメータがDBMS_REPAIR.stringプロシージャに渡されました。 原因: 無効なACTION パラメータを指定しました。 処置: CREATE_ACTION、PURGE_ACTION またはDROP_ACTION をACTION パラメー タに指定してください。 ORA-24125: オブジェクトstring.string が変更されました。 原因: DBMS_REPAIR.CHECK_OBJECT が実行されていたために削除または切り捨てられたオ ブジェクトの破損ブロックを修正しようとしました。 処置: DBMS_REPAIR.ADMIN_TABLES を使用して、修復された表を削除し、 DBMS_REPAIR.CHECK_OBJECT を実行して、修正の必要がある破損ブロックがあるかどうかを 判断してください。 ORA-24126: 無効なCASCADE_FLAGがDBMS_REPAIR.stringプロシージャに渡されました。 原因: 表ではないオブジェクトにCASCADE_FLAG が指定されました。 処置: CASCADE_FLAG は表に対してのみ使用してください。 ORA-24127: TABLESPACE パラメータがCREATE_ACTION 以外のアクションとともに指定され ました。 原因: TABLESPACE パラメータはCREATE_ACTION とともにのみ使用できます。 処置: CREATE_ACTION 以外のアクションを実行している場合は、TABLESPACE を指定しな いでください。 ORA-24128: パーティション化されていないオブジェクトにパーティション名が指定されました。 原因: パーティション化されていないオブジェクトにパーティション名が指定されました。 処置: オブジェクトがパーティション化されている場合にのみ、パーティション名を指定してください。 ORA-24129: 表名string が接頭辞string で始まっていません。 原因: 接頭辞を指定せずに表名パラメータを渡そうとしました。 4574 処置: 有効な表名パラメータを渡してください。 ORA-24130: 表string が存在しません。 原因: 存在しないマップ表、修復表または同期表を指定しようとしました。 処置: 有効な表名パラメータを指定してください。 ORA-24131: 表string に不適切な列があります 原因: 正しい定義を持たないマップ表、修復表または同期表を指定しようとしました。 処置: 正しく作成された表を参照している表名を指定してください。 ORA-24132: 表名string が長すぎます。 原因: 30 文字を超える表名を指定しようとしました。 処置: 有効な表名パラメータを指定してください。 ORA-24133: GTT 表の場合のDBMS_REPAIR の使用が無効です 原因: DBMS_REPAIR.CHECK_OBJECT の使用中にグローバル・テンポラリ表(GTT)の表名を 指定しようとしました。 処置: GTT 以外の表名パラメータを指定します。 ORA-24141: ルールセットstring.string は存在しません。 原因: ルール・セットにアクセスまたは変更しようとしましたが、ルール・セットは存在しないため失敗し ました。 処置: 存在するルール・セットにのみアクセスまたは変更してください。 ORA-24142: ルールセット名が無効です。 原因: 無効な名前でルールセットを作成しようとしました。ルールセット名はNULL にはできず、 rules_table_name も指定されない限り、26 文字を超えることはできません。その場合、ルールセ ット名は最大30 文字まで可能です。 処置: 有効なルール・セット名でルール・セットを再作成してください。 4575 ORA-24143: 評価コンテキスト名が無効です。 原因: 無効な評価名でルールまたはルール・セットを作成しようとしました。31 文字以上の evaluation_context は指定できません。また、指定された名前の評価コンテキストが存在してい る必要があります。 処置: 有効な評価コンテキスト名で再作成してください。 ORA-24144: ルール・エンジンの内部エラーが発生しました。引数: [string], [string] 原因: ルール・エンジンで内部エラーが発生しました。このエラーは、ルール・エンジンが例外条件を検 出したことを示しています。 処置: このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。最初の引数はエラーで、2 番目の 引数はパッケージです。 ORA-24145: 評価コンテキストstring.string はすでに存在します。 原因: 指定された名前の評価コンテキストはすでに存在します。 処置: 作成する評価コンテキストに別の名前を指定してください。 ORA-24146: ルールstring.string はすでに存在します。 原因: 指定された名前のルールはすでに存在します。 処置: 作成するルールに別の名前を指定してください。 ORA-24147: ルールstring.string は存在しません。 原因: 指定された名前のルールは存在しません。 処置: ルールを作成するか、または存在するルールを指定してください。 ORA-24148: 依存性を持つルールstring.string は削除できません。 原因: ルールはルール・セットに属しているため、削除できません。 処置: 強制オプションなしでルール・セットに属するルールを削除しないでください。 ORA-24149: ルール名が無効です。 4576 原因: 無効な名前でルールを作成しようとしました。ルール名は、NULL および31 文字以上にする ことはできません。 処置: 該当なし ORA-24150: 評価コンテキストstring.string は存在しません。 原因: 指定された名前の評価コンテキストは存在しません。 処置: 評価コンテキストを作成するか、または存在する評価コンテキストを指定してください。 ORA-24151: ルールstring.string またはルール・セットstring.string に関連する評価コンテキスト はありません。 原因: ルールをルール・セットに追加する場合、ルールまたはルール・セットに関連する評価コンテキス トが必要です。 処置: デフォルトの評価コンテキストを持たないルール・セットに、評価コンテキストのないルールを追 加しないでください。 ORA-24152: 依存性を持つ評価コンテキストstring.string は削除できません。 原因: 評価コンテキストはルールまたはルール・セットに属しているため、削除できません。 処置: 強制オプションなしで依存性を持つ評価コンテキストを削除しないでください。 ORA-24153: ルール・セットstring.string はすでに存在します。 原因: 指定された名前のルール・セットはすでに存在します。 処置: 作成するルール・セットに別の名前を指定してください。 ORA-24154: ルールstring.string はルール・セットstring.string に存在します。 原因: ルール・セットにルールを重複して追加することはできません。 処置: すでにルールを含むルール・セットに同じルールを追加しないでください。 ORA-24155: ルールstring.string はルール・セットstring.string に存在しません。 原因: ルール・セットから削除しようとしたルールは、このルール・セットに存在しません。 4577 処置: ルールを含まないルール・セットから同じルールを削除しないでください。 ORA-24156: 表の別名string が重複しています。 原因: 評価コンテキストに重複する表の別名が存在します。 処置: 評価コンテキストに同じ名前で2 つの表の別名を追加しないでください。 ORA-24157: 変数名string が重複しています。 原因: 評価コンテキストに重複する変数名が存在します。 処置: 評価コンテキストに同じ名前で2 つの変数名を追加しないでください。 ORA-24158: 表の別名が無効です。 原因: 表の別名または実表名が、表の別名定義で指定されていません。 処置: 表の別名構造では、実表とその別名の両方を指定してください。 ORA-24159: 変数定義が無効です。 原因: 変数名または変数型が、変数定義で指定されていません。 処置: 変数の定義構造では、変数名と変数型の両方を指定してください。 ORA-24160: 名前string は、名前/値のペア・リストにすでに存在します。 原因: 同じ名前/値ペアが名前/値リストにすでに存在します。 処置: 別の名前を指定してください。 ORA-24161: 名前string は、名前/値のペア・リストに存在しません。 原因: 指定された名前/値ペアが名前/値リストに存在しません。 処置: 名前/値リストに含まれる名前/値ペアを確認してください。 ORA-24162: 名前/値のペア・リストは一杯です。別のエントリは追加できません。 原因: 名前/値リストが一杯(1024 要素)のため、別の要素を追加できません。 処置: 一杯のリストに要素を追加しないでください。 4578 ORA-24163: dblink はルール・エンジンDDL ではサポートされていません。 原因: オブジェクト名にデータベース・リンクが含まれますが、これはサポートされていません。 処置: ルール・エンジンDDL でリモート・オブジェクトを指定しないでください。 ORA-24164: ルール・エンジンの無効なシステム権限: string 原因: ルール・エンジン・オブジェクトに指定されたシステム権限番号は存在しません。 処置: 有効なシステム権限番号は、dbms_rule_adm の仕様を参照してください。 ORA-24165: ルール・エンジンの無効なオブジェクト権限: string 原因: ルール・エンジン・オブジェクトに指定されたオブジェクト権限番号は存在しません。 処置: 有効なオブジェクト権限番号は、dbms_rule_adm の仕様を参照してください。 ORA-24166: 評価コンテキストstring.string にエラーがあります。 原因: 評価コンテキストに指定された表の別名および変数型を解決できません。 処置: すべての実表が存在すること、およびすべての変数型が正しいことを確認してください。また、 表がコンポジット・パーティションまたはクラスタ化されたパーティションでないことを確認してください。 ORA-24167: ルール・エンジンのオブジェクトに互換性がないため、ダウングレードできません。 原因: ダウングレードできないデータベースのルール・エンジン・オブジェクトが存在します。 処置: utlincmp.sql を使用して、ダウングレード前にすべての非互換ルール・エンジン・オブジェクト を削除してください。 ORA-24168: ルールstring.string にデフォルトの評価コンテキストを含めることはできません 原因: 複数の評価コンテキストを持つルール・セットにルールが追加される場合、追加されるルール 自体には評価コンテキストが存在していない必要があります。 処置: このようなルールの評価コンテキストにNULL 以外の値を設定しないでください。 ORA-24169: ルール条件に認識できない変数があります 原因: ルールで評価コンテキストにない変数が参照されています。 4579 処置: ルール条件を変更して無効な参照を削除してください。 ORA-24170: string.string はAQ で作成されており、直接削除できません 原因: このオブジェクトはAQ によって作成されているため、直接削除できません。 処置: このオブジェクトを削除するにはdbms_aqadm.drop_subscriber を使用してください。 ORA-24171: 作成プロパティは内部でのみ使用されます 原因: ルール・エンジン・オブジェクトの作成中にNULL 以外の作成プロパティを指定しました。これ は外部使用向けではありません。 処置: ルール・エンジン・オブジェクトの作成時には作成プロパティを設定しないでください。 ORA-24172: ルール・セットstring.string にエラーがあります 原因: ルールで評価コンテキストにない変数が参照されています。 処置: ルール条件を変更して無効な参照を削除してください。 ORA-24173: ルール条件ではネストされた問合せはサポートされません 原因: ネストされた問合せがルール条件に指定されました。 処置: ルール条件にはネストされた問合せを使用しないでください。 ORA-24174: 評価コンテキストごとのstring の数がstring を超えています 原因: 表または変数の数が、定義済の上限を超えていました。 処置: 評価コンテキストごとの表または変数の数を減らします。 ORA-24175: 単純ではないルール条件が少なくとも1 つ存在するため、string の数が制限string を 超えています 原因: 単純ではないルール条件が少なくとも1 つ存在するため、評価コンテキストごとの表または変 数の上限を超過しました。 処置: 評価コンテキストごとの表または変数の数を減らします。 ORA-24180: 変換式が無効です。この変換式はターゲット・タイプ/属性への評価を行いません。 4580 原因: 変換式がターゲット・タイプまたはターゲット・タイプの指定された属性への評価を行いません。 処置: ターゲット・タイプまたはターゲット・タイプの指定された属性への評価を行う有効な変換式を 指定してください。 ORA-24181: 型string は存在しません 原因: 変換のソースまたは宛先タイプが存在しません。 処置: 型を作成するか、または存在する型を指定してください。 ORA-24182: 指定された属性の数値は存在しません。 原因: 変換のターゲット・タイプは、ADD_ATTRIBUTE_TRANSFORMATION コマンドで指定 された属性の数値を持ちません。 処置: ターゲット・タイプの定義を確認して、有効な属性の数値を指定してください。 ORA-24183: 変換が無効です。 原因: 指定された変換は、ソースまたはターゲット・タイプが削除/変更されているために無効です。 処置: 変換を削除して、再作成してください。 ORA-24184: 変換string.string はすでに存在します 原因: 指定された変換はすでに存在しています。 処置: 作成する変換に別の名前を指定してください。 ORA-24185: 変換string.string は存在しません 原因: 指定した変換は存在しません。 処置: 変換を作成してから使用するか、または既存の変換を指定してください。 ORA-24186: オブジェクト型が正しくありません。メッセージを変換できません 原因: 変換するメッセージのオブジェクト型が、指定された変換のソース・タイプと一致しません。 処置: 別の変換を指定するか、または正しい型のメッセージを指定してください。 ORA-24190: ペイロードの長さがstring を超えています 4581 原因: ペイロードの長さがVARCHAR2 またはRAW の制限を超えています。 処置: CLOB 型またはBLOB 型を使用して、get_text またはget_bytes をコールしてください。 ORA-24191: プロパティ名string は存在しています 原因: 指定されたプロパティ名はすでに存在します。 処置: 別のプロパティ名を使用してください。 ORA-24192: プロパティ名はNULL にできません 原因: プロパティ名はNULL にできません。 処置: プロパティ名がNULL でないことを確認してください。 ORA-24193: プロパティ値が有効範囲string を超えました 原因: 指定されたプロパティ値が有効範囲を超えています。 処置: プロパティ値が有効範囲内にあることを確認してください。 ORA-24194: 間違ったタイプでメッセージのデータを読み込もうとしています 原因: JMS 仕様によれば、一部の型変換は許可されていません。 処置: メッセージ・データの取得には正しいREAD 関数を使用してください。 ORA-24195: サイズが1024 を超えるマップ・メッセージの名前リストを取得しようとしています 原因: GET_NAMES 関数はVARRAY に1024 のサイズ制限内で名前を戻します。 処置: OFFSET およびLENGTH パラメータ付きでGET_NAMES 関数を使用して、より少ないス テップで取得してください。 ORA-24196: 間違ったアクセス・モードでメッセージにアクセスしています 原因: StreamMessage およびBytesMessage は、書込み専用モードのときには読み込むこと ができず、逆に読込みモードのときは書き込むことができません。 処置: PREPARE、CLEAR_BODY およびRESET プロシージャを使用してアクセス・モードを変更 してください。 4582 ORA-24197: JAVA ストアド・プロシージャでJAVA 例外が発生しました 原因: JAVA ストアド・プロシージャは、カテゴリ化できない例外をスローしました。 処置: GET_EXCEPTION プロシージャを使用して、何に対する例外なのかを確認してください。 ORA-24198: 無効な操作ID を使用しようとしています 原因: 無効な操作ID を使用してメッセージにアクセスしようとしました。 処置: PREPARE またはCLEAR_BODY プロシージャによって戻された正しい操作ID を使用して ください。 ORA-24199: メッセージ記憶域がオーバーフローしました 原因: 同時に多すぎるメッセージにアクセスしようとしました。 処置: CLEAN プロシージャを使用してメッセージをいくつかクリーン・アップしてください。 ORA-24201: パブリッシャが重複しています。パブリッシャはすでにキューに追加されています。 原因: パブリッシャを重複してキューに追加しようとしました。 処置: 別のパブリッシャを指定するか、またはDBMS_AQADM.ALTER_PUBLISHER を使用し てパブリッシャのプロパティを変更してください。 ORA-24202: パブリッシャがキューにありません。 原因: キューに存在しないパブリッシャを変更または削除しようとしました。 処置: 別のパブリッシャを指定してください。 ORA-24203: 操作に失敗しました。キュー表string.string にエラーがあります 原因: エラーを含むキュー表を操作しようとしました。 処置: 強制実行オプションがtrue に設定されているキュー表を削除してください。 ORA-24204: 既存のstring 伝播スケジュール 原因: 既存の伝播スケジュールが別のモード(10.2/11g)で実行されていたとき、伝播管理インタフ ェースがコールされました。 4583 処置: 適切な内部パラメータを設定し、必要に応じて既存のスケジュールを解除してください。 ORA-24205: 機能string はシャード・キューではサポートされていません 原因: 現在シャード・キューでサポートされていない機能を使用しようとしました。 処置: サポートされている機能のみを指定して再試行してください。 ORA-24206: 非永続サブスクライバの最大制限string に到達しました(キューstring.string) 原因: 新しい非永続サブスクライバをキューに追加しようとしましたが、非永続サブスクライバの数が 最大制限を超えたため失敗しました。 処置: 既存のサブスクライバを削除して、新しいサブスクライバの追加を試行してください。 ORA-24207: SGA が少ないため、キューstring.string への非永続サブスクライバの追加が中断され ました 原因: 新しい非永続サブスクライバを指定されたキューに追加しようとしましたが、メモリーの制約によ り異常終了しました。 処置: SHARED_POOL_SIZE の値を増やして、共有プール・サイズを増加させてください。 ORA-24208: 共有されていないキューでは、API はサポートされていません 原因: 非シャード・キューでシャード・キューAPI を使用しようとしました。 処置: 非シャード・キューのAPI を使用してください。 ORA-24209: キューstring に非永続サブスクライバ・ルールのエラーがあります 原因: 非永続サブスクライバを特定のルール条件で作成しようとしましたが、その条件でコンパイル・ エラーが発生しました。 処置: エラー・スタックに基づいて条件文を修正してください。 ORA-24210: string.string(キューstring string)しようとしました。string はすでにstring です 原因: その操作に対してすでに有効または無効になっているキューでキュー操作を開始または停止 する試行が行われました。 処置: キュー操作の開始または停止のいずれかを試行してください。 4584 ORA-24211: REPLICATION_MODE の値が無効です 原因: キュー作成コールに無効なREPLICATION_MODE 設定がありました。 処置: 有効な設定を指定してください。DBMS_AQADM.REPLICATION_MODE または DBMA_AQADM.NONE が有効なオプションです。 ORA-24212: レプリケートされたキューstring.string に対するユーザー操作は許可されません 原因: レプリケートされたキューでユーザー操作を実行しようとしました。 処置: ユーザー操作を実行する前にキューでのレプリケーションを無効にします。 ORA-24213: キューstring.string (サブシャードnumber、number)をレプリケートできません 原因: エンキューを複製しようとしましたが失敗しました。 処置: セッション・トレース・ファイルを調べ、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-24214: キューstring.string、シーケンスnumber、最大シーケンスnumber をレプリケート できず、失敗しました 原因: エンキューを複製しようとしましたが失敗しました。 処置: セッション・トレース・ファイルを調べ、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-24215: REPLICATION_MODE を変更できません。キューを停止する必要があります 原因: ユーザー操作のためにオープンしているキューで、REPLICATION_MODE を変更しようとし ました。 処置: 最初にSTOP_QUEUEコマンドを使用してキューを停止します。Oracle サポート・サービス。 ORA-24216: string はシャード・キューでサポートされるペイロード・タイプではありません 原因: queue_payload_type でサポートされていないADT タイプのシャード・キューを作成しよう としました。 処置: DBMS_AQADM.JMS_TYPE をqueue_payload_type として使用します。 ORA-24217: 古いバージョンのJMS クライアントを使用した操作は失敗します 4585 原因: Oracle Client アプリケーションが、19c より前のバージョンのOracle Java Message Service (JMS)ライブラリにリンクされていました。 処置: クライアントのライブラリをバージョン19c 以上にアップグレードしてください。 ORA-24230: DBMS_DDL.WRAP への入力は無効なPL/SQL ユニットです 原因: DBMS_DDL.WRAP またはDBMS_DDL.CREATE_WRAPPED への入力で、有効な PL/SQL パッケージ仕様部、パッケージ本体、型指定、型本体、関数、またはプロシージャが指定さ れていません。このエラーは、CREATE OR REPLACE 文の構文に誤りがあるか、ラップできないユニ ット(トリガーまたは無名ブロックなど)を指定した場合に発生します。 処置: 有効なPL/SQL ユニットを入力として指定してください。 ORA-24231: データベース・アクセス記述子(DAD)string が見つかりません 原因: 指定されたデータベース・アクセス記述子(DAD)が存在しません。 処置: データベース・アクセス記述子(DAD)の名前が正しく、DAD が存在することを確認してくださ い。 ORA-24232: 埋込みPL/SQL ゲートウェイ属性string が不明です 原因: 指定された埋込みPL/SQL ゲートウェイ属性は不明です。 処置: 埋込みPL/SQL ゲートウェイ属性の名前が正しいかどうか確認してください。 ORA-24233: DBMS_UTILITY.VALIDATE に渡された引数は無効です 原因: DBMS_UTILITY.VALIDATE ルーチンに渡された引数のうち、1 つ以上が無効です。この エラーは、オブジェクト名または所有者またはネームスペース引数(指定した場合)がNULL または無 効であったために発生しました。 処置: 無効な引数を特定して修正してください。 ORA-24234: string "string"."string"のソースを取得できないか、権限が不十分または存在しま せん 原因: DBMS_PREPROCESSOR サブプログラムに指定されたPL/SQL オブジェクトが存在しない か、そのソースを表示するのに十分な権限が与えられていません。 処置: 指定したオブジェクトが存在し、そのソースを表示するための十分な権限があることを確認して 4586 ください。 ORA-24235: オブジェクト型: string の値が無効です 原因: 指定されたオブジェクト型は無効です。 処置: 指定したオブジェクト型が、パッケージ、パッケージ本体、プロシージャ、関数、トリガー、型、型 本体のいずれかであることを確認してください。 ORA-24236: ソース・テキストが空です 原因: DBMS_PREPROCESSOR サブプログラムに指定された入力ソース・テキストが空です。 処置: 空ではない入力ソース・テキストを入力として渡してください。 ORA-24237: DBMS_UTILITY.INVALIDATE に渡されたオブジェクトID 引数は無効です 原因: このエラーは、DBMS_UTILITY.INVALIDATE ルーチンに渡されたp_object_id 引数 がNULL で、指定されたオブジェクトID を持つオブジェクトが存在しなかったか、ルーチンをコールした ユーザーにオブジェクトを無効にするための十分な権限がなかったために発生しました。 処置: 無効な引数を修正してください。 ORA-24238: DBMS_UTILITY.INVALIDATE に渡されたオブジェクト設定引数は無効です 原因: このエラーは、DBMS_UTILITY.INVALIDATE ルーチンに渡された p_plsql_object_settings 引数がNULL または不正であったために発生しました。 処置: 無効な引数を修正してください。 ORA-24239: オブジェクトを無効にできませんでした 原因: DBMS_UTILITY.INVALIDATE ルーチンのコールに失敗しました。このエラーは、 p_object_id 引数で指定されたオブジェクトのオブジェクト型が、このルーチンで処理できる型ではな かったために発生しました。または、オブジェクトが依存する表があるオブジェクト型仕様部、 STANDARD 、DBMS_STANDARD 、DBMS_UTILITY パッケージの仕様部、または DBMS_UTILITY パッケージの本体であったことが原因です。 処置: サポートされるオブジェクト型でDBMS_UTILITY.INVALIDATE をコールしてください。 ORA-24240: データベース・アクセス記述子(DAD)名が無効です 4587 原因: 指定されたデータベース・アクセス記述子(DAD)名が無効です。 処置: データベース・アクセス記述子(DAD)の名前が正しく、長さが制限を超えていないことを確認 してください。 ORA-24241: ソース・テキストがラップされた形式です 原因: DBMS_PREPROCESSOR サブプログラムに指定された入力ソース・テキストがラップされた 形式です。 処置: ラップされていないソース・テキストを入力として渡してください。 ORA-24242: 動的に認証されたデータベース・アクセス記述子(DAD)を介した匿名アクセスは禁止さ れています 原因: 動的に認証されたデータベース・アクセス記述子(DAD)を介した匿名アクセスを許可しようと しましたが、禁止されました。 処置: 匿名アクセスを許可する前に、データベース・アクセス記述子(DAD)が動的に認証されてい ないことを確認してください。 ORA-24243: アクセス制御エントリ(ACE)はすでに存在します 原因: IS_GRANT 引数と同じ許可または拒否属性を持つプリンシパルのアクセス制御エントリ (ACE)がすでに存在します。 処置: 既存のアクセス制御エントリ(ACE)に権限を追加してください。 ORA-24244: アクセス制御リスト(ACL)の設定でホストまたはポートが無効です 原因: アクセス制御リスト(ACL)を割り当てるホストまたはポートが無効です。 処置: アクセス制御リスト(ACL)を割り当てるホストおよびポートが有効であることを確認してください。 ORA-24245: ネットワーク権限が無効です 原因: アクセス制御リスト(ACL)に追加するネットワーク権限が無効です。 処置: アクセス制御リスト(ACL)に追加するネットワーク権限が有効であることを確認してください。 ORA-24246: 空のアクセス制御リスト(ACL)は許可されていません 4588 原因: 空のアクセス制御リスト(ACL)を格納しようとしました。 処置: アクセス制御リスト(ACL)に少なくとも1 つが含まれていることを確認します。 ORA-24247: アクセス制御リスト(ACL)によりネットワーク・アクセスが拒否されました 原因: ターゲット・ホストにアクセス制御リスト(ACL)が割り当てられていないか、アクセス制御リストで ターゲット・ホストへのアクセスに必要な権限がユーザーに付与されていません。 処置: ターゲット・ホストにアクセス制御リスト(ACL)が割り当てられ、ターゲット・ホストへのアクセスに 必要な権限がユーザーに付与されていることを確認してください。 ORA-24248: XML DB の拡張可能セキュリティがインストールされていません 原因: この操作に必要なXML DB の拡張可能セキュリティがインストールされていません。 処置: XML DB がインストールされていることを確認してください。 ORA-24249: 認証スキーム"string"はサポートされていません 原因: サポートされていない認証スキームを使用しました。 処置: サポートされている認証スキームで再試行してください。 ORA-24250: サポートされていない認証スキームが見つかりました 原因: サポートされている認証スキームがありませんでした。 処置: サポートされている認証スキームで再試行してください。 ORA-24251: この文はEXPAND_SQL_TEXT ではサポートされません。 原因: EXPAND_SQL_TEXT では、SELECT 文のみがサポートされています。 処置: SELECT 文のみを発行します。 ORA-24252: SQL 翻訳プロファイルがありません 原因: 存在しないか、ユーザーがアクセスの権限を持たないSQL 翻訳プロファイルにアクセスしようと しました。 処置: SQL 翻訳プロファイル名を調べてください。さらに現在のユーザーにSQL 翻訳プロファイルに対 4589 する適切な権限があることを確認してください。 ORA-24253: SQL 文の翻訳またはエラー・コードが見つかりません 原因: SQL 文またはエラー・コードを翻訳しようとしたか、SQL またはエラー・コードの翻訳を変更しよ うとしましたが、翻訳が見つからないため失敗しました。 処置: SQL 文またはエラー・コードが有効であることと、カスタム翻訳が登録されていること、または SQL 翻訳プロファイルの翻訳パッケージによって翻訳可能であることを確認してください。 ORA-24254: 適切なSQL 翻訳プロファイルが設定されていません 原因: 翻訳SQL 文またはエラー・コードを翻訳しようとしましたが、SQL 翻訳プロファイルが設定され ていなかったか、プロファイルが指定されたSQL 構文を翻訳できなかったため失敗しました。 処置: SQL 文またはエラー・コードの翻訳を試行する前に、適切なSQL 翻訳プロファイルを設定し てください。 ORA-24255: 実装制限: バインド変数は、翻訳されたSQL 文で変更できません 原因: 翻訳されたSQL 文を登録または使用しようとしましたが、文中のバインド変数の数または順 序が変更されていたため失敗しました。 処置: 翻訳済SQL 文内のバインド変数の数または順序は変更しないでください。 ORA-24256: EXPAND_SQL_TEXT はstring で失敗しました 原因: メッセージの最後にある文字列のパラメータを参照してください。 処置: メッセージの最後にある文字列のパラメータを参照し、対処措置を行ってください。 ORA-24257: データベース・ロールはプライマリ・データベースまたはフィジカル・スタンバイ・データベース である必要があります。 原因: データベース・ロールが、プライマリ・データベースまたはフィジカル・スタンバイ・データベースでは ありませんでした。 処置: データベース・ロールを確認し、このコマンドをもう一度試してください。 ORA-24258: 出力ファイルを作成できないか、ファイルがすでに存在します 原因: 指定された出力ファイル名と同じ名前のファイルがすでに存在するか、またはファイルの作成に 4590 失敗しました。 処置: 間違った出力ファイル名を修正し、このコマンドを再度実行してください。 ORA-24259: このPL/SQL ファンクションのスレーブ・プロセスまたはプロセスが異常終了したか、作成 または初期化できませんでした。 原因: スレーブ・プロセスまたはプロセスが次のいずれかの理由で正常に動作しませんでした。- 不適 切なSGA サイズ。- スレーブ・プールを初期化できなかった。- スレーブ・プロセスが異常終了した。 処置: このPL/SQL 関数を呼び出すには、SGA サイズが十分なサイズであることを確認してくださ い。 ORA-24260: リモート・データベースと通信できません 原因: ネットワーク接続が失敗したため、リモート・データベースまたはデータベースを使用できません でした。 処置: ネットワークのステータスを確認し、データベースがマウントされているか、またはデータベースが 開かれていることを確認します。 ORA-24261: リモート・データベースでデータ・ファイルを正しく読み取れません 原因: リモート・データベースがデータ・ファイルを読み取れませんでした。 処置: データ・ファイルのステータスを確認してください。 ORA-24262: ローカル・データベースでデータ・ファイルを正しく読み取れません 原因: ローカル・データベースのデータ・ファイルにアクセスできませんでした。 処置: データ・ファイルのステータスを確認してください。 ORA-24263: リモート・サーバーの証明書がターゲット・アドレスと一致していません。 原因: リモート・サーバーの公開キー証明書のサーバー・アドレスが、ターゲット・サーバーへのアクセス に使用されたアドレスと一致しませんでした。 処置: 不正なサーバーに対してリモート・サーバーのアイデンティティを確認します。リモート・サーバー のアイデンティティが有効な場合は、リモート・サーバーの証明書と照合する予定のアドレスを指定して、 サーバーに再度アクセスします。 4591 ORA-24264: データ・ファイルstring は現在のコンテナ内にありません。 原因: 現在のコンテナの外部にあるデータ・ファイルにアクセスしようとしました。 処置: 現在のコンテナを確認し、このデータ・ファイルにアクセスできるルートまたは特定のコンテナに変 更します。 ORA-24265: SQL プロファイル操作に対する権限が不十分です 原因: 正しい権限のないセッションがSQL プロファイルでDDL 操作を実行しようとしました。 処置: ユーザーに適切な権限を付与してください。 ORA-24270: string 表にこれらのパラメータに対する行がすでに存在しています。 原因: 指定された表内に新しい行を作成するコールが実行されました。その表には、指定された値 を持つ行がすでに存在します。 処置: 適切なAPI を使用して既存の行を削除するか、または行の作成に使用するパラメータを確 認してください。 ORA-24271: 変換タイプはT、S またはM のいずれかである必要があります 原因: 変換タイプ・パラメータがT、S、M のいずれでもありません。T、S またはM 以外の値が指定 されました。 処置: 変換タイプを修正し、API コールを再実行してください。 ORA-24272: 初期化の値は、F またはT に設定する必要があります。 原因: 初期化の値はF またはT である必要があります。F またはT 以外の値が指定されました。 処置: 初期化値を修正し、API コールを再実行してください。 ORA-24273: 変換タイプがT またはS のときは変換テキストが必要です。 原因: 変換タイプにT またはS が指定されている場合は、変換テキストを指定する必要があります。 処置: 変換テキストを指定し、API コールを再実行してください。 ORA-24274: string 表にこれらのパラメータに対する行が存在しません。 4592 原因: 存在しない行を更新するコールが実行されました。または、表を作成するために指定された外 部キー値が存在しません。 処置: 適切なAPI を使用して行を作成するか、または新しい行の作成に使用するパラメータを確認 して、指定されたすべての値が存在することを確認してください。 ORA-24275: 関数'string'パラメータ'string'が欠落しているか無効です。 原因: 関数が、null 、長さ0 、または無効な値のパラメータ parmname を指定して呼び出されました。 処置: ドキュメントに指定されているデータ型および制限に準拠した値を提供するように、パラメータ を修正してください。 ORA-24276: 関数'string'の出力'string'が最大値を超えました 原因: 関数が、許容される最大値を超えた出力parmname の値 を計算しました。それぞれ有効な複数の入力パラメータを結果として無効となる組合せで指定すると、 このエラーが発生することがあります。たとえば、長さパラメータにコピー・パラメータを掛けたものが出力 データ型の最大値を超える合計長になる場合などです。 処置: 入力値を修正して、ドキュメントに指定された制限に準拠する結果を生成してください。 ORA-24277: データベース・リンクstring が無効です 原因: データベース・リンクが存在しません。 処置: データベース・リンク名が正しいかどうかを確認してください。 ORA-24278: リモート表string が見つかりません 原因: 表がリモート・データベースに存在しません。 処置: リモート表の名前が正しいかどうかを確認してください。 ORA-24279: ビューstring はパラレル・アクセス・ビューではありません 原因: ビューはCREATE_OR_REPLACE_VIEW API で作成されていません。 処置: CREATE_OR_REPLACE_VIEW API で作成された正しいビュー名を指定してください。 4593 85 ORA-24280からORA-28726 ORA-24280: パラメータstring の入力値が無効です。 原因: パラメータの入力値に負の数、範囲外またはNULL が指定されました。 処置: ドキュメントの記述に従って、入力値を有効かつ範囲内に修正してください。 ORA-24281: LOB パラメータstring の最大サイズを超えるアクセスは無効です。 原因: 位置パラメータまたはサイズ・パラメータの値が、許可されている最大LOB サイズである(4GB - 1) * DB_BLOCK_SIZE を超えています。 処置: 量とオフセットの入力値を、その合計が(4GB - 1) * DB_BLOCK_SIZE 以下になるよう に修正してください。読込みまたは書込みループでエラーが発生する場合は、ループ条件およびオフセ ット増分値を確認してください。 ORA-24291: ハッシュ・クラスタのソート・エラーstring ORA-24292: このソート済ハッシュ・クラスタには表をこれ以上作成できません 原因: ソートされたハッシュ・クラスタに使用できる表は2 つまでです。 処置: 該当なし ORA-24295: ソート済ハッシュ・クラスタの最大キー長(string)を超えました 原因: ソートされたハッシュ・クラスタには、最大キー・サイズがあります。 処置: 該当なし ORA-24296: XML 構成ファイルstring の処理中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルで指定されているパラメータまたは値が正しくありません。 処置: 構成パラメータまたは値を確認し、修正してください。 ORA-24300: モードに対して無効な値です 原因: 未定義のモード値が指定されました。 処置: 正しいモードが選択され、モードに対して有効な値が指定されていることを確認してください。 4594 ORA-24301: NULL ホストがスレッド・セーフ・ログオン内に指定されました。 原因: スレッド・セーフ環境で実行していましたが、HDA がログオン・コールで指定されませんでした。 処置: ログオン・ルーチンをコールするときに、HDA がNULL ではないことを確認してください。 ORA-24302: ホスト接続は別のスレッドで使用中です。 原因: 別のスレッドで使用中のホスト接続を使用しようとしました。 処置: 他のスレッドが完了するまで待ってからこの接続を使用してください。 ORA-24303: 非遅延リンケージではサポートされないコールです。 原因: 遅延モード・リンクで排他的にサポートされているコールの1 つが、クライアントが非遅延でリン クされるときに呼び出されました。 処置: 遅延モードのリンクでこのコールを使用してください。 ORA-24304: このコールでは許可されないデータ型です 原因: このデータ型のデータは、分割して送信したりフェッチすることはできません。 処置: 他のバインドを使用するか、またはこのデータ型にコールを定義してください。 ORA-24305: 不正なバインドまたは定義コンテキストです。 原因: カーソルに対してコールが実行されましたが、これは無効です。 処置: このコールがこのカーソルに対して有効であることを確認してください。たとえば、適切なバインド および定義がこのカーソルに対して実行されている場合、GET PIECE INFORMATION および SET PIECE INFORMATION は有効です。 ORA-24306: ピースには不正なバッファです 原因: 長さが0(ゼロ)またはNULL のバッファ・ポインタが指定されました。 処置: バッファがこのピースを指しているか、またはバッファの長さが0(ゼロ)でないことを確認してくださ い。ピースが最後に挿入されるもので、その列に他にデータがない場合は、次のピース用のバッファ・ポ インタまたはその長さを0(ゼロ)にできます。 ORA-24307: ピースには無効な長さです 4595 原因: ピースの長さが最大サイズを超えています。 処置: このピースの長さと、その前のすべてのピースの長さの累積が、アプリケーションの要求値を超え ていないことを確認してください。 ORA-24308: 位置の定義が正しくありません。 原因: 属性を変更するコールが、存在しない位置に対して行われました。 処置: この位置に対する定義が行われているかどうかを確認してください。 ORA-24309: すでにサーバーに接続されています。 原因: 指定されたサーバー・ハンドルは、すでにサーバーに接続されています。 処置: サーバーから切断して、接続を確立するコールを再試行してください。 ORA-24310: NULL の接続文字列に長さが指定されました。 原因: 接続文字列はNULL ですが、それに対して長さが指定されました。 処置: 接続文字列がNULL の場合は、長さを0(ゼロ)に設定してください。 ORA-24311: メモリーの初期化に失敗しました。 原因: ユーザー・メモリーは初期化できません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24312: ユーザー・メモリーの割当て用に指定されたパラメータが正しくありません。 原因: ユーザー・メモリーに無効なサイズまたはNULL ポインタが指定されました。 処置: ユーザー・メモリーに適切なサイズおよび有効なポインタを指定してください。 ORA-24313: ユーザーはすでに認証を取得しています。 原因: ユーザーは、このサービス・ハンドルですでに認証を取得しています。 処置: 別のユーザー用に使用する前に、サービス・コンテキストを終了してください。 ORA-24314: サービス・ハンドルが初期化されていません。 4596 原因: サーバー・コンテキストが存在しません。 処置: サービス・コンテキストにサーバー・コンテキストを構築してください。 ORA-24315: 属性タイプが正しくありません。 原因: ハンドルに指定された属性タイプが正しくありません。 処置: ユーザー・マニュアルの説明に従って、このハンドルに対して正しい属性を指定してください。 ORA-24316: ハンドル・タイプが正しくありません。 原因: 指定されたハンドル・タイプが正しくありません。 処置: ユーザー・マニュアルの説明に従って、有効なハンドル・タイプを指定してください。 ORA-24317: ハンドルを使用する位置が異なって定義されています。 原因: 既存のハンドルが異なる位置で定義されました。 処置: 再定義するときには前回と同じ位置を指定してください。 ORA-24318: スカラー・データ型には使用できないコールです。 原因: このコールはオブジェクト型でのみ使用できます。 処置: この変数のデータ型がオブジェクト型であることを確認してください。 ORA-24319: メモリーを割当てできません。 原因: 診断プログラムを格納するためのメモリーを、プロセスが割当てできませんでした。 処置: 他のプロセスを終了し、必要なメモリーを再要求してください。 ORA-24320: mutex を初期化できません。 原因: mutex の初期化に失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24321: 渡されたパラメータが矛盾しています。 原因: 3 つのメモリー・ファンクション・ポインタの1 つが、NULL またはNULL 以外です。 4597 処置: すべてのメモリー・ファンクションが、NULL またはNULL 以外で統一されていることを確認して ください。 ORA-24322: 初期化されたmutex は削除できません。 原因: 初期化されたmutex の削除に失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24323: 値が許可されていません。 原因: NULL 値または無効な値が必須パラメータに渡されました。 処置: すべての必須パラメータが、正しく初期設定されていることを確認してください。 ORA-24324: サービス・ハンドルが初期化されていません。 原因: 不適切なサービス・コンテキスト・ハンドルを使用しようとしました。 処置: サービス・コンテキスト・ハンドルのすべてのパラメータが初期化され、このコール用に設定されて いることを確認してください。 ORA-24325: このOCI 操作は現在使用できません。 原因: 有効範囲外でコンテキスト・ハンドルを使用しようとしました。 処置: このコンテキスト・ハンドルが、他のOCI コール用のログオン・データ領域に変換されたサービ ス・コンテキスト・ハンドルに設定されていることを確認してください。ログオン・データ領域を使用するに は、そのログオン・データ領域をサービス・コンテキストに再変換する必要があります。 ORA-24326: 渡されたハンドルはすでに初期化されています。 原因: 初期化されたハンドルが渡されようとしました。 処置: ハンドルを取得するために渡されたパラメータが、まだハンドルを指していないことを確認してく ださい。 ORA-24327: ユーザーに認証を与える前に明示的に連結する必要があります。 原因: セッションを作成する前にサーバー・コンテキストを初期化する必要があります。 処置: サーバー・ハンドルを作成および初期化してください。 4598 ORA-24328: 属性値が正しくありません。 原因: 渡された属性値が正しくありません。 処置: ユーザー・マニュアルの説明に従って、ハンドルに正しい属性値を指定してください。 ORA-24329: 文字セットの識別子が無効です。 原因: 指定された文字セットの識別子は無効です。 処置: OCI コールで有効な文字セットの識別子を指定してください。 ORA-24330: 内部OCI エラーが発生しました 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24331: ユーザー・バッファが小さすぎます。 原因: 出力データを格納するユーザー・バッファが小さすぎます。 処置: より大きなバッファを指定してください。 ORA-24332: オブジェクト型が無効です。 原因: 記述コールで無効なオブジェクト型が要求されました。 処置: 記述コールで有効なオブジェクト型を指定してください。 ORA-24333:繰返し件数が0(ゼロ)です 原因: 文の繰返し件数が0(ゼロ)に指定されています。 処置: この文を実行する回数を指定してください。 ORA-24334: この位置に対する記述子はありません。 原因: アプリケーションが、ハンドルから不正な位置の記述子を取得しようとしました。 処置: 位置番号を確認してください。 ORA-24335: 1000 列以上はサポートされていません。 4599 原因: 列数がサポートされている最大数を超えました。 処置: 1000 未満の列を指定してください。 ORA-24336: 結果セット記述子が無効です 原因: 結果セット記述子は、有効なデータのフェッチ後でなければ文ハンドルに変換することはできま せん。 処置: 記述子を文ハンドルに変換する前に、有効なデータをその記述子にフェッチしてください。 ORA-24337: 文の処理が準備されません。 原因: 要求を準備する前に文を実行することはできません。 処置: 文を準備してからその文を実行してください。 ORA-24338: 文の処理が実行されません。 原因: 文ハンドルを実行する前に、フェッチまたは記述が実行されようとしました。 処置: 文を実行してからデータをフェッチまたは記述してください。 ORA-24339: サーバーへの接続後にサーバー・グループ名を設定することはできません。 原因: サーバーへの接続後に、サーバー・ハンドルのサーバー・グループを設定しようとしました。一度 サーバーへの接続が確立されると、サーバー・グループ名は設定できません。 処置: サーバー・ハンドルのサーバー・グループ名を設定してから、サーバーに接続してください。 ORA-24340: 255 列以上はサポートされていません。 原因: 列数がサーバーでサポートされている最大数を超えました。 処置: 操作を255 列未満に制限してください。 ORA-24341: 指定されたモードが無効です。 原因: スレッドが作成されていないクライアントに、OCI_ENV_NO_MUTEX モードが指定されまし た。 処置: OCI_ENV_NO_MUTEX は、プロセスの初期化時にOCI_THREADED が指定された場 4600 合に指定してください。 ORA-24342: mutex を破棄できません。 原因: mutex の破棄に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-24343: ユーザー定義コールバックでエラーが発生しました。 原因: ユーザー定義コールバック関数の有効な戻り値は、OCI_CONTINUE または OCI_ROWCBK_DONE のみです。他の値が戻されると、このエラーが発生します。 処置: ユーザー定義コールバック関数から、OCI_CONTINUE またはOCI_ROWCBK_DONE が戻されるようにしてください。 ORA-24344: 正常に終了しましたが、コンパイル・エラーがあります。 原因: SQL/PLSQL コンパイル・エラーが発生しました。 処置: エラー・コードとともにOCI_SUCCESS_WITH_INFO を戻してください。 ORA-24345: 切捨てまたはNULL フェッチ・エラーが発生しました。 原因: 切捨てまたはNULL フェッチ・エラーが発生しました。 処置: バッファ・サイズを、戻りデータが格納できる大きさにしてください。 ORA-24346: バインド変数がないと実行できません 原因: バインドされているSQL 文のバインド変数がありません。 処置: すべての変数をバインドしてから、実行してください。 ORA-24347: 警告: グループ関数にNULL 列があります 原因: 集計関数がNULL 列を処理しました。 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO が戻されます。 ORA-24348: UPDATE またはDELETE 文にWHERE 句がありません 原因: WHERE 句を指定せずにUPDATE またはDELETE が実行されました。 4601 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO が戻されます。 ORA-24349: 配列DML 行数を使用できません 原因: 次のいずれかが発生しました。-OCIAttrGet の属性の使用方法が正しくない。-使用してい るデータベースのバージョンではこの機能がサポートされていない。-配列DML にすべての反復に対す るエラーがある。 処置: 文がDML 配列であることを確認してください。また、データベースのバージョンがOracle 12 以上であり、正しいモデルが使用されていることを確認してください。 ORA-24350: OCI コールは使用できません。 原因: 使用しているOCI は外部プロシージャから許可されていません。 処置: 使用制限については、ユーザー・マニュアルを参照してください。 ORA-24351: 無効な日付がOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールの1 つに無効な日付が渡されました。 処置: 日付バインド値を確認して、それらを修正してください。 ORA-24352: 無効なCOBOL 表示型がOCI コールに渡されました 原因: 無効なCOBOL 表示型がOCI コールの1 つに渡されました。 処置: COBOL 表示型バインド値を確認し、それらを修正してください。 ORA-24353: ユーザー・バッファが小さすぎてCOBOL 表示型を格納できません。 原因: COBOL 表示型にユーザーが提供したバッファが小さすぎるため、フェッチされた数値を格納で きません。 処置: COBOL 表示型バッファの割当てを増やしてください。 ORA-24354: フェッチされた数値が大きすぎてCOBOL 表示型バッファに格納できません。 原因: フェッチされた数値が表示できる範囲を超えています。 処置: データベース内の数値を確認してください。 4602 ORA-24355: 符号なしの表示型に負数を保存しようとしました。 原因: 負数を符号なしの表示型に変換しようとしました。 処置: データベース内の数値を確認するか、定義されているデータ型を変更してください。 ORA-24356: COBOL 表示型への変換中に内部エラーが発生しました。 原因: COBOL 表示型への変換中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24357: OCIDate への変換中に内部エラーが発生しました。 原因: OCIDate 型への変換中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24358: オブジェクト型または参照に対するOCIBindObject が起動していません 原因: OCIBindObject が起動していなかった結果、オブジェクト型または参照に対するバインド指 定が不完全になりました。 処置: すべてのオブジェクト型または参照に対して、OCIBindObject コールを起動してください。 ORA-24359: オブジェクト型または参照に対するOCIDefineObject が起動していません 原因: OCIDefineObject が起動していなかった結果、オブジェクト型または参照に対するバインド 指定が不完全になりました。 処置: すべてのオブジェクト型または参照に対して、OCIDefineObject コールを起動してください。 ORA-24360: オブジェクトのバインド/定義に対する型記述子オブジェクトが指定されていません。 原因: 型記述子オブジェクトは、オブジェクト型バインドおよび定義にとって必須パラメータです。 処置: 有効な型記述子オブジェクトとともに、OCIBindObject()またはOCIDefineObject()コ ールを起動してください。 ORA-24361: 拡張バインド・コールを起動する前に基本バインド・コールが起動されていません 原因: 拡張バインド・コールを起動する前に、このバインド・ハンドルで、基本バインド・コールの1 つが 4603 起動されていませんでした。 処置: 基本バインド・コールを起動した後にのみ、このバインド・ハンドルで、拡張バインド・コールを起 動してください。 ORA-24362: 文字件数フラグの使用方法が適切ではありません。 原因: 文字件数フラグを設定するときは、サーバー内のバッファの最大サイズを0(ゼロ)以外に指定 する必要があります。 処置: サーバー内のバッファの最大サイズに、0(ゼロ)以外の値を使用してください。 ORA-24363: 文字数の計算が不当です。 原因: サーバーまたはクライアントのいずれかの文字セットが可変幅である場合、バイト数ではなく文 字数での計算は不当です。 処置: クライアントまたはサーバーのいずれかの文字セットが可変幅である場合は、バインド・ハンドル に対して、OCI_ATTR_CHAR_COUNT 属性を使用しないでください。かわりに OCI_ATTR_MAXDATA_SIZE を使用してください。 ORA-24364: ブランクの埋込中に内部エラーが発生しました。 原因: 文字列データに空白の埋込みをしようとしているときに、内部エラーが発生しました。通常、こ のエラーは発生しません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24365: 文字変換中にエラーが発生しました。 原因: ソース・データがマルチバイト文字の途中で異常終了している場合、マルチバイト文字データ の変換中、通常このエラーが発生します。 処置: すべてのマルチバイト文字データが、適切に終了していることを確認してください。 ORA-24366: 移行可能なユーザー・ハンドルがサービス・ハンドルに設定されています。 原因: これはユーザー認証中に発生します。移行可能なユーザー・ハンドルがサービス・ハンドルに設 定されています。 処置: サービス・ハンドルが、別のユーザーの認証に使用されているときは、移行可能なユーザー・ハ ンドルをサービス・ハンドルに設定しないでください。 4604 ORA-24367: ユーザー・ハンドルがサービス・ハンドルに設定されていません。 原因: これは移行可能なユーザーの認証中に発生します。移行不可能なユーザー・ハンドルにサー ビス・ハンドルが設定されていません。 処置: サービス・ハンドルが、移行可能なユーザーの認証に使用されているときは、移行不可能なユ ーザー・ハンドルをサービス・ハンドルに設定してください。 ORA-24368: ハンドルの解放時にOCI mutex カウンタがゼロになっていません。 原因: 内部OCI エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24369: 1 つ以上のバインド・ハンドルに、必要なコールバックが登録されていません。 原因: RETURNING 句の一部である1 つ以上のバインド・ハンドルに対して、コールバックが登録さ れていません。 処置: RETURNING 句を持つDML 文のデータを受け取るバインド・ハンドルのモードを DATA_AT_EXEC に設定し、OCIBindDynamic を使用して、これらのバインド・ハンドルにコール バック関数を登録してください。 ORA-24370: 無効なピース単位操作が試行されました 原因: ピース単位操作をサポートしないデータ型のデータが、ピース単位で送信またはフェッチされて います。 処置: ピース単位操作をサポートしないデータ型の場合は、OCI_ONE_PIECE にピース単位値を 設定してください。 ORA-24371: データが大きすぎるため現行のプリフェッチ・バッファに格納できません。 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24372: 記述対象のオブジェクトが無効です。 原因: 記述されるオブジェクトが無効です。コンパイルまたは認可エラーのいずれかが含まれます。 処置: 記述されるオブジェクトを有効にしてください。 4605 ORA-24373: 文に無効な長さが指定されました 原因: 文に対して指定された長さが、0(ゼロ)または大きすぎます。 処置: 文に有効な長さを指定してください。 ORA-24374: フェッチまたは実行してフェッチする前に、定義されていません 原因: アプリケーションがフェッチ・コールを発行する前、または実行コール内に0(ゼロ)以外の行カウ ントを指定してフェッチを呼び出す前に、フェッチされたデータの出力変数を定義していません。 処置: OCI 定義コールをフェッチする列に発行してください。 ORA-24375: V8 のサーバーにアクセスするときは、V6 の構文は使用できません。 原因: バージョン6 構文はバージョン8 サーバーではサポートされなくなりました。 処置: 構文をバージョン7 以上の構文に変更してください。 ORA-24376: 環境ハンドル以外のハンドルに対してユーザー・コールバックは登録/取得できません。 原因: 環境ハンドル以外のハンドルでユーザー・コールバックが登録または取得されようとしました。 処置: ユーザー・コールバックを登録/取得するには、環境ハンドルを渡してください。 ORA-24377: OCI 関数コードが正しくありません。 原因: 無効な関数コードが使用されました。 処置: 有効なOCI 関数コードを指定してください。 ORA-24378: このコールにユーザー・コールバックは許可されていません。 原因: ユーザー・コールバックの登録を許可されていないOCI コールにユーザー・コールバックを登録 しようとしました。 処置: このOCI コールにユーザー・コールバックを登録しないでください。 ORA-24379: ユーザー・コールバックの型が正しくありません。 原因: 無効なユーザー・コールバックの型が指定されました。 処置: 有効なユーザー・コールバックの型を指定してください。 4606 ORA-24380: モード指定が無効です 原因: OCI コールのモード・パラメータが無効です。 処置: 有効なモード・パラメータのみを使用してください。 ORA-24381: DML 配列にエラーがあります。 原因: 1 つ以上の行がDML 配列で失敗しました。 処置: エラー・ハンドルのエラー・スタックを参照してください。 ORA-24382: 文ハンドルはすでに実行または記述されています。 原因: 文ハンドルがすでに正常に実行または記述されています。 処置: OCI_PARSE_ONLY の前にOCIStmtPrepare を再実行してください。 ORA-24383: IOT のオーバーフロー・セグメントは記述できません。 原因: OCIDescribeAny コールで指定されている名前が、IOT のオーバーフロー・セグメントを参 照しました。 処置: OCIDescribeAny は、文書化されたオブジェクトのみを記述する場合に使用してください。 ORA-24384: アプリケーション・コンテキスト・サイズが初期化されていません。 原因: アプリケーション・コンテキストのサイズは、各コンテキスト要素を移入する前に初期化する必 要があります。 処置: OCI_ATTR_CTX_SIZE とともにOCIAttrSet を発行し、コンテキスト・サイズを初期化し てください。 ORA-24385: アプリケーション・コンテキスト・サイズまたは索引が無効です。 原因: アプリケーション・コンテキストのサイズまたは索引は、0(ゼロ)以外で、負の数以外にする必要 があります。 処置: サイズに適切な値を指定してください。 ORA-24386: 解放時に、文/サーバー・ハンドルは使用されています。 4607 原因: 内部OCI エラーです。 処置: ハンドルを解放する前に、文ハンドルの使用中のフラグをリセットしてください。 ORA-24387: 無効な連結ドライバです。 原因: 誤ったドライバを使用してアタッチしようとしました。 処置: 正しいモードでアプリケーションを再リンクしてください。 ORA-24388: ファスト・パス・モードではサポートされていない機能です 原因: この機能は、ファスト・パス・モードではサポートされていません。 処置: この機能は、このモードで使用しないでください。 ORA-24389: 無効なスクロール・フェッチ・パラメータです。 原因: このフェッチで要求されたすべての行を受け取ることはできませんでした。 処置: フェッチ方向、スクロール・オフセット、OCI_ATTR_CURRENT_POSITION 、 OCIStmtFetch2 コールの行数を確認してください。必要に応じて、前述のパラメータをいくつか変 更して、再度フェッチを行ってください。 ORA-24390: サポートされていないスクロール・カーソル操作です。 原因: スクロール・カーソル実行またはフェッチに失敗しました。 処置: スクロール・カーソル使用時にサポートされている操作およびその他の制限事項をドキュメント で確認してください。 ORA-24391: フェッチ操作が無効です。 原因: 非スクロール・カーソルでスクロール・カーソル操作を要求しました。 処置: この文が、スクロール・モードで実行されたかどうかを確認してください。そうでない場合は、唯 一の受入れ可能な方向はスクロール・オフセット・パラメータを無視するOCI_FETCH_NEXT です。 ORA-24392: サーバー・ハンドルを対応付ける接続プールがありません 原因: OCIServerAttach がOCI_POOL モードでコールされましたが、サーバー・ハンドルを対応 付ける接続プールがありません。 4608 処置: (1)OCIServerAttach をコールする前にOCIConnectionPoolCreate がコールされてい ることを確認してください。(2)OCIServerAttach で指定されたデータベース・リンクが、接続プール・ データベース・リンクと一致することを確認してください。 ORA-24393: 接続プール作成が無効なモードです 原因: OCIConnectionPoolCreate で指定されたモードが無効です。 処置: 有効なモードを使用してください。 ORA-24394: 接続プール破棄が無効なモードです 原因: OCIConnectionPoolDestroy で指定されたモードが無効です。 処置: 有効なモードを使用してください。 ORA-24395: 存在しないプールは再初期化できません 原因: OCIConnectionPoolCreate が、このプール・ハンドルのOCI_DEFAULT モードでコール されませんでした。 処置: 接続プールを作成してから再初期化してください。 ORA-24396: サーバーハンドルに無効な属性がセットされました 原因: 属性OCI_ATTR_NONBLOCKING_MODE が、サーバー・ハンドルにセットされ、 OCI_POOL モードでアタッチされました。接続プールは、非ブロック化モードをサポートしていません。 処置: OCI_POOL モードでアタッチする場合は、サーバー・ハンドルに OCI_ATTR_NONBLOCKING_MODE 属性をセットしないでください。 ORA-24397: 接続の解放の試行中にエラーが発生しました 原因: 接続の解放の試行中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24398: 接続プールがすでに存在します 原因: 接続プールは、指定されたプール・ハンドルですでに作成されています。 処置: (1)別のプール・ハンドルを指定して、新しい接続プールを作成してください。2)プール・パラメ 4609 ータを変更する場合は、OCI_CPOOL_REINITIALIZE モードでOCIConnectionPoolCreate をコールしてください。 ORA-24399: 指定した接続数は無効です 原因: OCIConnectionPoolCreate コールで指定した接続数の最小値、最大値および増分値 の組合せが無効です。 処置: 有効な組合せでパラメータを指定してください。 ORA-24400: プールに接続を作成中にエラーが発生しました 原因: OCIConnectionPoolCreate に指定されたデータベース・リンクが無効です。 処置: 有効なデータベース・リンクを指定してください。 ORA-24401: これ以上の接続は開けません 原因: コールを実行するための十分な接続数がプールに不足しています。 OCIConnectionPoolCreate に指定されたconnMax パラメータに達したため、新しい接続をオ ープンできません。 処置: OCI_CPOOL_REINITIALIZE モードでOCIConnectionPoolCreate をコールして、 connMax パラメータの値を増やしてください。 ORA-24402: プールに接続を作成中にエラーが発生しました 原因: OCIConnectionPoolCreate に指定されたユーザー名およびパスワードが無効です。 処置: 有効なユーザー名およびパスワードを指定してください。 ORA-24403: 接続プールの破棄の試行中にエラーが発生しました 原因: 接続プールを破棄しようとしましたが、プール内のいくつかの接続がビジーでした。 処置: 使用されていない接続がプール内にあることを確認してください。 ORA-24404: 接続プールは存在しません 原因: 接続プールを作成する前に、接続プールを使用しようとしました。 処置: 接続プールを作成してください。 4610 ORA-24405: プールに接続を作成中にエラーが発生しました 原因: プールに接続を作成中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24406: コールの進行中はAPI モードの切替えができません。 原因: コールバックで、OCI8 からOCI7 へモードを切り替えようとしました。 処置: API モードの切替えは、上位コールが開始される前か、メイン・コールが完了した後に実行し てください。 ORA-24407: 接続プールがすでに存在します 原因: 接続プールは、指定されたプール名ですでに作成されています。 処置: 別のプール名を指定して、新しい接続プールを作成してください。 ORA-24408: 一意のサーバー・グループ名を生成できませんでした 原因: 一意のサーバー・グループ名を生成中に内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24409: クライアントでオブジェクトを理解できません 原因: クライアントが、オブジェクト内の新機能をすべて処理できませんでした。 処置: クライアントをアップグレードして、継承などの機能およびSQLJ オブジェクトを使用できるように してください。 ORA-24410: スクロール・カーソルが最大サイズを超えています 原因: 結果セットのサイズが最大サイズを超えています。 処置: スクロール・カーソルの結果セットの最大サイズをドキュメントで確認してください。より小さい結 果セット・サイズで再実行するか、カーソルを非スクロールにしてください。 ORA-24411: セッション・プールはすでに存在します。 原因: セッション・プールは、指定されたプール・ハンドルですでに作成されています。 4611 処置: (1)別のプール・ハンドルを指定して、新しい接続プールを作成してください。2)プール・パラメ ータを変更する場合は、OCI_SPOOL_REINITIALIZE モードでOCISessionPoolCreate をコ ールしてください。 ORA-24412: 存在しないプールは再初期化できません 原因: OCISessionPoolCreate が、このプール・ハンドルのOCI_DEFAULT モードでコールされ ませんでした。 処置: セッション・プールを作成してから再初期化してください。 ORA-24413: 指定されたセッション数は無効です 原因: OCISessionPoolCreate コールで指定したセッション数の最小値、最大値、シャードごとの 最大値および増分値の組合せが無効です。 処置: 有効な組合せでパラメータを指定してください。 ORA-24414: number セッションのみ起動できました。 原因: OCISessionPoolCreate のminSess パラメータにより指定されたセッション数を開始でき ませんでした。指定された値がサーバーでサポートされている値を超えている可能性があります。 処置: これは警告メッセージです。サーバーで許可されている最大セッション数を確認してください。 ORA-24415: ユーザー名が不明またはNULL です。 原因: このモードでプールを作成する場合には、ユーザー名およびパスワードを指定する必要があり ます。 処置: 有効なユーザー名およびパスワードを指定してください。 ORA-24416: 指定されたセッション・プール名は無効です。 原因: 存在しないセッション・プールを使用しようとしました。 処置: セッション・プールを作成してから使用してください。 ORA-24417: セッション・プールのサイズが制限を超えています 原因: セッション数がセッション・プールの最大サイズを超えています。 4612 処置: これは警告メッセージです。適切な最小および最大パラメータでセッション・プールを調整してく ださい。 ORA-24418: トークン・ベースの認証では、異機種間セッション・プールはサポートされません。 原因: 異機種間セッション・プールを使用して、外部アイデンティティ・プロバイダからOracle Database へのユーザーの認証が試行されました。 処置: Oracle Database への接続に使用するセッション・プール・モードを同機種間に変更してくだ さい。 ORA-24419: プロキシ・セッションはこのモードではサポートされていません。 原因: プロキシ・セッションがサポートされていないセッション・プールにより、プロキシ・セッションが要求 されました。 処置: モードOCI_CRED_PROXY は指定しないでください。 ORA-24420: OCISessionRelease を使用してこのセッションを解放する必要があります。 原因: OCISessionGet を使用してセッションを取得しましたが、OCISessionRelease 以外のコ ールを使用してこのセッションを解放しようとしました。 処置: OCISessionRelease を使用してください。 ORA-24421: OCISessionRelease を使用してこのセッションを解放できません。 原因: OCISessionGet を使用してセッションを取得しませんでしたが、OCISessionRelease を 使用してこのセッションを解放しようとしました。 処置: 適切なコールを使用してセッションを解放してください。 ORA-24422: セッション・プール破棄の試行中にエラーが発生しました 原因: プールのセッションの一部がビジーであるときに、セッション・プールを破棄しようとしました。 処置: プールのセッションが使用されていないことを確認するか、またはOCI_SPD_FORCE モード に設定されたOCISessionPoolDestroy をコールしてください。 ORA-24423: ROWID 属性を設定できません - OCI_ATTR_FETCH_ROWID 原因: 暗黙のROWID 属性を設定しようとしました。 4613 処置: このROWID 属性を設定する前に、以前に記述または実行されていないSELECT ... FOR UPDATE 文を使用してください。 ORA-24424: 位置0 における定義の試行は無効です 原因: 位置0 のOCIDefineByPos をコールしようとしましたが、これは無効です。 処置: 実行する前に、文ハンドルに暗黙のROWID 属性OCI_ATTR_FETCH_ROWID が設 定されていることを確認してください。 ORA-24425: 位置0 における定義で無効なモードが渡されました 原因: OCIDefineByPos に無効なモードが渡されました。 処置: 位置0 における定義で有効なモードをOCIDefineByPos に渡してください。 ORA-24427: ユーザー・ハンドルの属性が無効です 原因: ユーザー・ハンドルに、プール・モードで使用できない属性が設定されています。 処置: ユーザー・ハンドルの属性の設定を解除し、OCISessionGet をコールするか、またはプール されていないセッションを使用してください。 ORA-24428: SYSDBA 権限を持つセッションはこのモードではサポートされていません。 原因: SYSDBA 権限を持つセッションがサポートされていないセッション・プールから、SYSDBA 権限 を持つセッションが要求されました。 処置: モードOCI_SESSGET_SYSDBA は指定しないでください。 ORA-24429: 外部認証情報はこのモードではサポートされていません。 原因: 外部認証をサポートしていないセッション・プールから、外部認証セッションが要求されました。 処置: モードOCI_SESSGET_CREDEXT は指定しないでください。 ORA-24430: SQL テキストおよびキーにNULL 値が指定されました。 原因: SQL テキストおよびキーのどちらも指定せずに、OCIStmtPrepare2 をコールしようとしました。 処置: SQL テキストまたはキー(またはその両方)に有効な値を指定してください。 4614 ORA-24431: 文がキャッシュに存在しません 原因: 要求された文が文キャッシュに存在しません。 処置: 有効な文を要求してください。 ORA-24432: 戻された文にはタグが付けられていません。 原因: タグ付きの文が要求されましたが、タグのない文が戻されました。 処置: これは警告メッセージです。必要に応じて文を変更し、タグを付けてください。 ORA-24433: この文は、OCIStmtPrepare2 の使用中にすでに準備されています。 原因: OCIStmtPrepare2 を使用して以前に準備した文を、OCIStmtPrepare を使用して再 度準備しようとしました。 処置: 別の文ハンドルを使用してください。 ORA-24434: OCIStmtRelease がOCIStmtPrepare2 の前にコールされました。 原因: OCIStmtPrepare2 を使用して準備していない文を解放しようとしました。 処置: OCIStmtRelease の前にOCIStmtPrepare2 をコールしてください。 ORA-24435: 指定されたサービス・コンテキストは無効です。 原因: OCIStmtExecute で指定されたサービス・コンテキストとは異なるコンテキストを使用して文 が準備されました。 処置: 文を準備したときと同じサービス・コンテキストを指定してください。 ORA-24436: 文ハンドルが無効です。 原因: OCIstmtPrepare2 を使用して準備された文でOCIHandleFree がコールされました。 処置: OCIStmtRelease を使用して文を解放してください。 ORA-24437: OCIStmtPrepare2 の前にOCIStmtExecute がコールされました。 原因: OCIStmtPrepare2 を使用して準備していない文を実行しようとしました。 処置: OCIStmtExecute の前にOCIStmtPrepare2 をコールしてください。 4615 ORA-24438: 無効な認証ハンドルが指定されました。 原因: OCIStmtExecute で指定された認証ハンドルとは異なるハンドルを使用して文が準備され ました。 処置: 該当なし ORA-24439: 正常に終了しましたが、PLSQL コンパイル・エラーがあります 原因: PLSQL コンパイル・エラーが発生しました。 処置: エラー・コードとともにOCI_SUCCESS_WITH_INFO を戻してください。 ORA-24440: OCI 簡易インストール・モードを初期化できません 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24441: Cookie が無効です。SQL テキストを再送信してください 原因: 内部OCI エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24442: SCN がターゲットOCI データベースまたはクライアントの能力を超えています 原因: リリース12.2 より古いOracle データベースまたはクライアントにシステム変更番号(SCN)を 転送しようとしましたが、SCN がこのようなシステムで処理できる最大値を超えています。 処置: 必要に応じて、ターゲット・データベースまたはクライアントをリリース12.2 以上に更新します。 ORA-24444: TTC RPC (string)はデータベース上で構成されているセキュリティ・ポリシーで許可され ていません 原因: データベース・セキュリティ・ポリシー構成では、指定されたTwo-Task Common(TTC)RPC が許可されていません。 処置: データベース・セキュリティ・ポリシーによって許可されていない、指定されたTTC RPC を発行 する機能を使用しないでください。 ORA-24445: TTC RPC のオブジェクト・タイプ入力パラメータはデータベース上で構成されているセキ 4616 ュリティ・ポリシーで許可されていません 原因: データベース・セキュリティ・ポリシー構成では、Two-Task Common (TTC) RPC の入力 パラメータ(IN バインド変数を含む)としてオブジェクト・タイプを使用できませんでした。 処置: TTC RPC でオブジェクト・タイプの入力パラメータの使用に依存する機能を使用しないでくだ さい。 ORA-24450: OCI 文を前処理できません 原因: 文の前処理中にエラーが発生しました。たとえば、SQL 文に含まれるN'リテラルまたはQ'リテ ラルの使用方法が無効です。 処置: SQL 文を修正してください。 ORA-24451: string、コールの最大深度を超えました 原因: プログラムに含まれる再帰のレベルが多すぎます。 処置: 再帰レベルの一部を排除してプログラムを再作成してください。 ORA-24452: SB4MAXVAL を超えるvalue_sz はサポートされていません 原因: OCIBindByPos2、OCIBindByName2 またはOCIDefineByPos2 で指定された value_sz は、このリリースでサポートされておらず、SB4MAXVAL を超えています。 処置: OCIBindByPos2、OCIBindByName2 またはOCIDefineByPos2 のvalue_sz に、 SB4MAXVAL 以下の値を指定してください。 ORA-24453: 認証中に指定されたアプリケーション・コンテキスト設定の数が、number 設定のサポー トされている制限を超えています 原因: 認証中に指定されたアプリケーション・コンテキスト設定の数が指定された制限を超えました。 処置: 認証中に渡されるアプリケーション・コンテキスト設定の数を減らしてください。 ORA-24454: クライアント・ホスト名が設定されていません 原因: /etc/hosts のようなファイル内のネットワーク・ホスト名が設定されていません。 処置: ホスト名を設定して、もう一度やり直してください。 4617 ORA-24457: OCISessionGet()で、指定されたタイムアウト期間内に空きセッションを見つけられませ んでした 原因: OCI セッション・プールでの競合が高くなっています。 処置: OCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT 設定を使用してOCISessionGet()のタイム アウトを大きくするか、プールに同時にアクセスするスレッドの数を減らしてください。 ORA-24458: OCISessionGet()が目的のシャードへの空きセッションの検出中にタイムアウトしました。 1 シャード当たりの最大接続の上限に達しています 原因: OCISessionGet()で、指定されたタイムアウト期間内に、適切なシャードへの空きセッション を見つけられませんでした。シャードに対してオープンしている接続の数が、 OCI_ATTR_SPOOL_MAX_PER_SHARD で指定された値にすでに到達しているため、シャード に対して新しいセッションをオープンできません。 処置: OCI_ATTR_SPOOL_MAX_PER_SHARD の値を大きくするか、指定されているタイムア ウトを大きくするか、OCI_SPOOL_ATTRVAL_WAIT を使用してください。 ORA-24459: OCISessionGet()がプールでの新規接続の作成を待機中にタイムアウトしました 原因: OCI セッション・プールによる新規セッションの作成を待機中にOCISessionGet()タイムアウ トが発生しました 処置: 後でリクエストを再試行してください。OCI_SPOOL_ATTRVAL_TIMEDWAIT モード(適 切なOCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT 設定を指定) または OCI_SPOOL_ATTRVAL_WAIT モードでOCISessionGet()を使用します。 ORA-24460: 固有ネットの内部エラーです 原因: 内部エラー 。 処置: 通常、このエラーは発生しません。エラーが続く場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 ORA-24480: OCI モードが無効です 原因: OCI API を無効なモードで呼び出そうとしました。 処置: OCI API を有効なモードにしてください。 4618 ORA-24481: マルチスレッド環境の初期化に失敗しました 原因: マルチスレッド・モードは、オペレーティング・システムでサポートされていません。 処置: かわりにシングル・スレッド・モードを使用してください。 ORA-24482: プール・サイズが共有モードで1 未満でした 原因: 共有モードでは、プール・サイズに正の数を指定する必要があります。 処置: プール・サイズに正の数を指定してください。 ORA-24483: 無効なパラメータが環境作成コールに渡されました 原因: 無効なパラメータが環境作成コールに渡されました。次の条件について、渡されたパラメータを 確認してください。-envp はNULL にはできません。-xtramem_sz は負の数にはできません。 xtramem_sz およびusrmempp は指定する必要があります。または、いずれも指定することはで きません。 処置: 有効なパラメータを渡してください。 ORA-24484: プール作成後は、認証ハンドルの設定は許可されません 原因: OCISessionPoolCreate の後で、セッション・プール・ハンドルの上に認証ハンドルを設定し ようとしました。 処置: OCISessionPoolCreate をコールする前に、セッション・プール・ハンドルの上に認証ハンドル を設定してください。 ORA-24485: セッション・プール認証ハンドルの属性が無効です 原因: セッション・プール・ハンドルの上に設定された認証ハンドルに、無効な属性が設定されていま す。 処置: セッション・プール・ハンドルの上に設定された認証ハンドルの無効な属性の設定を解除して、 OCIAttrSet をコールしてください。詳細は、OCI のドキュメントを参照してください。 ORA-24486: セッション・プール認証ハンドルの属性が競合しています 原因: OCISessionGet に渡された認証ハンドルと、セッション・プール・ハンドルに設定された認証ハ ンドルに同時に設定できない属性がありました。 4619 処置: 認証ハンドル上の競合している属性の設定を解除して、OCISessionGet をコールしてくだ さい。 ORA-24487: OCISessionGet に無効なプロパティまたは値が指定されました 原因: モードOCI_SESSGET_MULTIPROPERTY_TAG でのOCISessionGet 間で指定さ れたプロパティまたはその値の一部が無効です。 処置: モードOCI_SESSGET_MULTIPROPERTY_TAG でOCISessionGet をコールすると きに、有効なプロパティおよび値を指定します。詳細は、Oracle Call Interface のドキュメントを参 照してください。 ORA-24488: OCISessionRelease に無効なプロパティまたは値が指定されました 原因: モードOCI_SESSRLS_MULTIPROPERTY_TAG でのOCISessionRelease 間で指 定されたプロパティまたはその値の一部が無効です。 処置: モードOCI_SESSRLS_MULTIPROPERTY_TAG でOCISessionRelease をコールす るときに、有効なプロパティおよび値を指定します。詳細は、Oracle Call Interface のドキュメント を参照してください。 ORA-24489: 予約済OCI エラー 原因: 予約済のOracle Call Interface(OCI)エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-24490: シャード・インスタンスの取得中にエラーが発生しました 原因: シャード・キーまたはグループ・キーに、対応する接続文字列との不一致がありました。 処置: 対応する接続文字列とともにキーが正しく指定されているかどうかを確認します。 ORA-24491: シャーディング関連のトポロジ情報を取得しようとして失敗しました 原因: シャーディング関連の情報の作成と処理中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-24492: シャード・ライブラリの初期化に失敗しました。 原因: シャード・ライブラリの初期化に失敗しました。 4620 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-24493: 一般的なシャーディング・エラー 原因: シャーディング関連の情報の処理中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-24494: シャード・キーまたはシャード・グループ・キーの作成でエラーが発生しました 原因: 無効な列値が渡されました。 処置: データ・タイプで指定された適切な形式の列値を渡します。 ORA-24495: OCISessionGet()は、適切な書込み可能チャンクを待機中にタイムアウトしました。 原因: OCISessionGet()リクエストが発行された時点で、指定されたシャード・キーに対して書込 み可能なチャンクで使用可能なインスタンスがありませんでした。これは、チャンクの移行による一時的 な状態である可能性があります。 処置: 後でリクエストを再試行してください。必要に応じて、 OCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT に指定されたタイムアウトを増やして、チャンク移行中 にこのエラーに遭遇する可能性を最小限に抑えるか、またはなくします。 ORA-24496: OCISessionGet()は、空き接続を待機中にタイムアウトしました。 原因: プールが最大に達し、リクエストが発行された時点ですべての接続が使用されていたため、空 いている接続がありませんでした。 処置: 後でリクエストを再試行してください。OCI_SPOOL_ATTRVAL_TIMEDWAIT モード(適 切なOCI_ATTR_SPOOL_WAIT_TIMEOUT 設定を指定) または OCI_SPOOL_ATTRVAL_WAIT モードでOCISessionGet()を使用します。必要に応じて、 OCI セッション・プールの最大サイズを増やします。 ORA-24497: PL/SQL 修正コールバック名が長すぎます 原因: PL/SQL 修正コールバック名が長すぎました。 処置: より短いPL/SQL 修正コールバック名を使用してください。 ORA-24500: UTF16 モードが無効です 4621 原因: UTF16 モードは、ハンドル作成時のみ有効です。 処置: OCIEnvCreate()以外の関数では、UTF16 モードを削除してください。 ORA-24501: 渡されたUTF16 文字列が無効です 原因: UTF16 文字列が想定される場合に、UTF16 以外の文字列が渡されました。 処置: パラメータで実際の文字列を確認してください。 ORA-24502: コード・ポイントの長さがオーバーフローしています。 原因: 戻されたバッファに、許可される長さより長いコード・ポイントがあります。 処置: 格納できる十分な大きさにOCI_MAXCHAR_SIZE を設定してください。 ORA-24503: コード・ポイントの長さがピース単位操作に対してオーバーフローしています。 原因: 未処理のコード・ポイントの長さが、許可されるコード・ポイントの長さを超えています。 処置: 格納できる十分な大きさにOCI_MAXCHAR_SIZE を設定してください。 ORA-24504: 予想より長いデータ長です 原因: 受信データが受信バッファより長いです。 処置: OCI_MAXDATA/MAXCHAR_SIZE を適切に設定するか、この設定を削除してください。 ORA-24505: ハンドルでは文字セットID を変更できません 原因: 環境ハンドル以外で文字セットID を変更しようとしました。 処置: 環境ハンドルでのみ文字セットID を変更してください。 ORA-24506: 環境ハンドルでの文字セットID 変更の試行は無効です 原因: 環境ハンドルから他のハンドルが割り当てられた後に、文字セットID を変更しようとしました。 処置: 文字セットID の変更は、環境ハンドルを作成した後で、かつ環境ハンドルから他のハンドル が割り当てられる前に行ってください。 ORA-24507: 文字セットのID の組合せが無効です 4622 原因: 一方の文字セットのID を0(ゼロ)に設定しようとしました。 処置: OCIEnvNlsCreate()では、文字セットとNCHAR 文字セットの両方とも0(ゼロ)または 0(ゼロ)以外に設定してください。 ORA-24508: バッファが正しく位置揃えされていません。 原因: 文字セット間の変換時に、バッファ内で位置エラーが発生しました。 処置: バッファを正しく位置合せしてください。UTF16 バッファの場合は、ub2 ポインタを渡してくださ い。 ORA-24509: UTF16 モードでは現在OCI ファンクションをサポートしていません。 原因: OCI_UTF16ID モードでサポートされていないOCI ファンクションをコールしようとしました。 処置: 無効なファンクションを削除するか、OCI_UTF16ID モードまたはOCI_UTF16ID 文字セ ットID でOCI 環境を作成してください。 ORA-24530: ユーザーは列値にアクセスする権限がありません。 原因: 列セキュリティが有効になっていて、列値へのアクセス権限がありません。 処置: プログラム内でこのエラーを処理して適切な処置を行う必要があります。 ORA-24531: 列値の認証が不明です。 原因: この列の列セキュリティが不明です。 処置: フェッチされたデータを検証してください。このデータはアクセス権限がない値に対して式が実行 された結果である可能性があるため、重要な値を含んでいる場合があります。 ORA-24536: 警告 - 列の認証が不明です。 原因: 1 つ以上の列の列セキュリティが不明です。 処置: フェッチされたデータを検証してください。このデータはアクセス権限がない値に対して式が実行 された結果である可能性があるため、重要な値を含んでいる場合があります。 ORA-24542: PRELIM モードでのプラガブル・データベースへのログオンは許可されていません 原因: PRELIM モードでプラガブル・データベースにログオンしようとしました。 4623 処置: PRELIM モードの接続は、CDB$ROOT に対してのみ作成してください。 ORA-24543: インスタンスの起動または停止はプラガブル・データベースでは許可されていません 原因: プラガブル・データベースへの接続時にインスタンスの起動または停止操作を実行しようとしま した。 処置: CDB$ROOT に接続することによって、インスタンスの起動または停止操作を実行してくださ い。 ORA-24544: Oracle RAC One Node インスタンスはすでに実行中です。 原因: Oracle RAC One Node データベースのインスタンスがすでにクラスタ・ノードのいずれかで実 行されているため、インスタンスの起動が失敗しました。 処置: Oracle RAC One Node では、インスタンスがすでに実行されている場合、2 番目のインス タンスを起動しようとしないでください。 ORA-24550: 未処理の信号#number を受信しました。string 原因: 重大なエラー: 信号を受信しました。 処置: プラットフォーム固有の信号コードを参照し、アプリケーション・コードがエラーの原因かどうかを 確認してください。そうでない場合は、すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 ORA-24557: エラーstring がエラーstring の処理中に発生しました。サーバー・プロセスを終了します 原因: 自身の終了を要求したOracle サーバー・プロセスで、第2 レベルのエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません。ダンプされるインシデントの数が多すぎる場合、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 ORA-24600: OCI 環境を作成できませんでした 原因: データベースとの通信に使用するOracle クライアント・ライブラリが正しく初期化されませんで した。 処置: Oracle 環境またはレジストリ・エントリが一貫していて、正しいことを確認してください。Oracle Instant Client を使用している場合は、MySQL 用のOracle ドライバとOracle ライブラリのリリー スが同じであることを確認してください。ライブラリへの読取りアクセス権を所有していることを確認してく 4624 ださい。 ORA-24601: コール元によってバインド・バッファが割り当てられていません 原因: バインド・コールに有効なバッファが指定されていません。 処置: バインド・コールにNULL でないポインタを指定し、バッファに有効な長さを指定してください。 ORA-24602: フェッチなしで読取りを試行しています 原因: 列がフェッチ状態にないときにフェッチされました。 処置: 結果セットのフェッチが開始された後に列をフェッチしてください。 ORA-24750: 属性のサイズが正しくありません。 原因: トランザクションID の属性のサイズが正しくありません。 処置: サイズ・パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-24752: ローカル・トランザクションにOCI_TRANS_NEWフラグを指定する必要があります 原因: OCI_TRANS_NEW を使用せずにローカル・トランザクションを開始しようとしました。 処置: ローカル・トランザクションを開始する場合はOCI_TRANS_NEW を使用してください。 ORA-24753: ローカル・トランザクションは連結解除できません。 原因: ローカル・トランザクションを切断しようとしました。 処置: ローカル・トランザクションでは、コミットまたはロールバックのみ行ってください。 ORA-24754: アクティブ・トランザクションと一緒に新規トランザクションを開始できません。 原因: アクティブ・トランザクションがあるときに新規トランザクションを開始しようとしました。 処置: 新規トランザクションを開始する前に、既存のトランザクションをコミット、ロールバックまたは切 断してください。 ORA-24755: OCI_TRANS_NOMIGRATE、OCI_TRANS_JOIN オプションはサポートされてい ません。 原因: これらのフラグは現在サポートされていません。 4625 処置: 処置は必要ありません。 ORA-24756: トランザクションが存在しません。 原因: 無効なトランザクション識別子またはコンテキストが使用されました。または、トランザクションは 完了しています。 処置: トランザクションが完了していない場合は、有効な識別子を指定してコールを再試行してくだ さい。 ORA-24757: トランザクション識別子が重複しています。 原因: 既存のトランザクションですでに使用されている識別子で、新規トランザクションを開始しようと しました。 処置: 識別子が使用中でないことを確認してください。 ORA-24758: 要求されたトランザクションには連結していません。 原因: 現行のトランザクション以外のトランザクションを切断または完了しようとしました。 処置: トランザクション・コンテキストが、現行のトランザクションを参照していることを確認してください。 ORA-24759: トランザクション起動フラグが無効です。 原因: 無効なトランザクション起動フラグが渡されました。 処置: OCI_TRANS_NEW 、OCI_TRANS_JOIN 、OCI_TRANS_RESUME または OCI_TRANS_PROMOTE の値のいずれか1 つのみが使用されていることを確認してください。 ORA-24760: 分離レベル・フラグが無効です。 原因: 無効な分離レベル・フラグが渡されました。 処置: OCI_TRANS_READONLY 、OCI_TRANS_READWRITE 、 OCI_TRANS_SERIALIZABLE の値のいずれか1 つのみが使用されていることを確認してくださ い。 ORA-24761: トランザクションがロールバックされました 原因: アプリケーションがトランザクションをコミットしようとしましたが、サーバーがそれをロールバックしま した。 4626 処置: 処置は必要ありません。 ORA-24762: 予期しないエラーのためサーバーに障害が発生しました。 原因: サーバー・コミット・プロトコルで内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24763: トランザクション操作を完了できません。 原因: セッションを指定されたトランザクションに切り替えられないため、今はコミットまたはロールバック を実行できません。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-24764: トランザクション・ブランチは偶発的にコミットされています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-24765: トランザクション・ブランチは偶発的にロール・バックされています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-24766: トランザクション・ブランチは部分的にコミットされ、異常終了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-24767: トランザクション・ブランチの準備は読取り専用を戻しました 原因: トランザクションが読取り専用であるか、2 フェーズ・コミット・プロトコルの最適化の結果です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-24768: サーバーでコミット・プロトコル・エラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 4627 処置: カスタマ・サポートに連絡してください ORA-24769: アクティブ・トランザクションは放棄できません。 原因: トランザクション識別子がアクティブ・トランザクションを参照しています。 処置: アクティブ・トランザクションの識別子が引数として渡されていないことを確認してください。 ORA-24770: 準備完了状態のトランザクションは放棄できません 原因: トランザクション識別子が準備完了状態のトランザクションを参照しています。 処置: 準備完了状態のトランザクションの識別子が引数として渡されていないことを確認してください。 ORA-24771: ローカル・トランザクションは連結解除、準備または放棄できません 原因: サービス・ハンドルにローカル・トランザクション・コンテキストが含まれています。 処置: トランザクション・コンテキストがローカル・トランザクションを参照していないことを確認してくださ い。 ORA-24772: 密結合と疎結合のブランチは一緒に処理できません。 原因: アプリケーションが、グローバル・トランザクション識別子および誤ったオプションでトランザクション を開始しようとしました。 処置: グローバル・トランザクションのすべてのブランチが、OCI_TRANS_TIGHT オプションまたは OCI_TRANS_LOOSE オプションで開始されていることを確認してください。アプリケーションが正しく、 かつ分散更新を使用している場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24773: トランザクション型のフラグが無効です 原因: OCI_TRANS_TIGHT またはOCI_TRANS_LOOSE モードが指定されていません。 処置: 正しいパラメータが使用されていることを確認してください。 ORA-24774: 指定されたトランザクションに切り換えられません。 原因: コールで指定されたトランザクションが、別のユーザーによって作成されたトランザクションを参 照しています。 処置: 切換え可能にするために、トランザクションを同じ認証で作成してください。 4628 ORA-24775: 0(ゼロ)以外のロック値を持つトランザクションは準備またはコミットできません 原因: 0(ゼロ)以外のロック値を持つトランザクションを切断しようとしました。 処置: ロック値を0(ゼロ)に設定してトランザクションを切断し、その後でトランザクションの準備または コミットを試行してください。 ORA-24776: 新規トランザクションを開始できません。 原因: セッションがすでに既存のトランザクションにアタッチしているときに、新規トランザクションを開始 しようとしました。 処置: 現行のトランザクションを終了してから新規トランザクションを作成してください。 ORA-24777: 移行できないデータベース・リンクは使用できません 原因: セッション間で移行可能になっている必要のあるトランザクションが、非マルチスレッド・サーバ ー・プロセスからリモート・データベースにアクセスしようとしました。 処置: ローカル・データベースで作業を実行するか、クライアントからリモート・データベースへの接続を オープンしてください。マルチスレッド・サーバー・オプションがインストールされている場合は、ディスパッチ ャを介してOracle インスタンスに接続してください。 ORA-24778: 接続をオープンできません。 原因: セッション自体がリモート・データベースへの接続をオープンしているときに、移行可能なトランザ クションがリモート・データベースにアクセスしようとしました。 処置: セッション内の接続をクローズした後で、移行可能なトランザクションからリモート・データベース へのアクセスを試行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡して ください。 ORA-24779: リモート・カーソルがオープンしている状態では連結解除できません。 原因: リモート・カーソルがオープンしている状態で、移行可能なトランザクションが現行のセッションか ら切断しようとしました。 処置: 切断の前にすべてのリモート・カーソルをクローズしてください。 ORA-24780: 既存のトランザクション中にトランザクションはリカバリできません。 原因: 別のトランザクション中に、あるトランザクションをコミットまたはロールバックしようとしました。また、 4629 処置が必要なそのトランザクションはリカバリ状態です(これは、そのトランザクションが長時間アイドル 状態の場合に発生します)。 処置: 現行のトランザクションを切断し、操作を再試行してください。 ORA-24781: ブランチが同一のグローバル・トランザクションに属していません。 原因: kpotxmp()に渡されたxid のリストに同一のgtrid がありません。 処置: 該当なし ORA-24782: 移行不可能のトランザクションからは連結解除できません。 原因: 移行不可能なトランザクションから切断しようとしました。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックしてください。 ORA-24783: 移行不可能のトランザクションは切替えできません。 原因: 現行とは異なるtxn を準備またはコミットしようとしました。 処置: 該当なし ORA-24784: トランザクションが存在します。 原因: トランザクションを開始しようとしましたが、移行不可能なトランザクションにアタッチしています。 処置: 該当なし ORA-24785: 移行不可能のトランザクションは再開できません。 原因: 移行不可能なトランザクションを再開しようとしました。 処置: 該当なし ORA-24786: 分離されたトランザクションが完了しました 原因: 現行のトランザクションが、別のプロセスによって完了しました。 処置: 新規トランザクションを開始してください。 ORA-24787: コールを完了する前にリモート・カーソルをクローズする必要があります 4630 原因: 前の操作が、オープンしていたすべてのリモート・カーソルをクローズしていません。分離されたト ランザクションが使用可能であるため、これは許可されません。 処置: 各コールですべてのリモート・カーソルをクローズするか、または通常の(分離されていない)トラ ンザクションを開始してください。 ORA-24788: 指定されたトランザクションに切り替えられません(サーバー・タイプ) 原因: 指定されたトランザクションが共有サーバーで作成されたのに対して要求側が専用サーバーで あるか、またはトランザクションが専用サーバーで作成されたのに対して要求側が共有サーバーです。 処置: このアプリケーション全体を専用または共有として接続してください。 ORA-24789: 再帰的コールでは開始できません 原因: Oracle RM は、再帰的コールでブランチを開始または再開しません。 処置: アプリケーション・スタックの設計を再検討してください。 ORA-24790: OCI_TRANS_RESUME とトランザクション分離フラグは混在できません 原因: 既存のトランザクションの分離レベルを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-24791: トランザクション起動フラグが無効です。 原因: 無効なトランザクション起動フラグが渡されました。 処置: OCI_TRANS_LOOSE がOCI_TRANS_JOIN、OCI_TRANS_RESUME とともに渡さ れていないことを確認してください。また、クライアントから渡される他のフラグ (OCI_TRANS_SEPARABLE など)が、このバージョンのOracle データベースでサポートされている ことを確認してください。 ORA-24792: 単一グローバル・トランザクションではサービスは混在できません 原因: ブランチが異なるサービスを使用して作成されている場合、Oracle RM はグローバル(分散) トランザクション・リクエストを扱いません。 処置: 同じ分散トランザクションに関連するクライアントが同じサービス名を使用するようにクライアン トを構成してください。 4631 ORA-24794: アクティブなDTP サービスが見つかりません 原因: DTP サービスがRAC で構成されるまで、Oracle RM はグローバル(分散)トランザクション・リ クエストを扱いません。トランザクションの処理中はサービスを停止できません。 処置: 最初にDTP サービスをプロビジョニングまたは開始してください。 ORA-24795: 試行されたstring は無効です 原因: 無効な方法で現行のトランザクションをコミットまたはロールバックしようとしました。 処置: コミットまたはロールバックに適したメカニズムを使用してください。 ORA-24796: 操作は完了しましたが、元のトランザクションの再開がロールバックされました 原因: コミット、ロールバックまたは準備は正常に終了しましたが、このスレッドの現行のトランザクショ ンがロールバックされました。 処置: 必要な場合は、現行のトランザクションを再試行してください。準備操作を実行した場合は、 コミットまたはロールバック操作でトランザクションを適切に終了してください。 ORA-24797: 現行トランザクションを分散トランザクションに昇格できません 原因: 無効な方法で現行のトランザクションを昇格しようとしました。 処置: OCI_ATTR_XID 、OCI_ATTR_INTERNAL_NAME および OCI_ATTR_EXTERNAL_NAME 属性が適切に設定され、現在のトランザクションがIDL および PDML 操作のいずれも実行しておらず、分散トランザクションになってもいないことを検証してください。 また、分離フラグ値が設定されている場合、ローカル・トランザクションが同じ分離レベルであることも検 証してください。 ORA-24798: 別のインスタンスで分散トランザクション・ブランチを再開できません 原因: 別のRAC インスタンスに物理的に配置された分散トランザクション・ブランチを再開しようとし ました。 処置: トランザクション・ブランチが配置されているインスタンスに接続してください。 ORA-24801: OCI LOB 関数のパラメータ値が無効です。 原因: OCI LOB 関数内のパラメータ値の1 つが無効です。 4632 処置: OCI LOB 関数コールのすべてのパラメータを確認し、それらが正しいことを確認してください。 オフセットは、1 以上である必要があります。 ORA-24802: ユーザー定義LOB の読取りコールバックでエラーが発生しました。 原因: ユーザー定義LOB 読取りコールバック関数で有効な戻り値は、OCI_CONTINUE のみで す。他の値が戻されると、このエラーが発生します。 処置: ユーザー定義LOB 読取りコールバック関数から、OCI_CONTINUE が戻されるかどうかを 確認してください。 ORA-24803: LOB 読取り関数のパラメータ値が無効です。 原因: 内部エラー 。 処置: 通常、このエラーは発生しません。エラーが続く場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 ORA-24804: 別のOCI LOB 読取り/書込みストリームの進行中にLOB 読取り/書込み関数が呼び 出されました 原因: 内部エラーです。 処置: 進行中のLOB ストリーム転送コールが完了してから次のサーバー・コールを発行するか、また はOCIBreak()を使用して現行のLOB ストリーム転送コールを強制終了してください。 ORA-24805: LOB の型が一致しません 原因: LOB ロケータをコピーまたは追加するときは、コピー元または追加元とコピー先または追加先 のLOB ロケータが同じ型である必要があります。 処置: コピーまたは追加するときは、同じ型のLOB ロケータを渡してください。 ORA-24806: LOB のフォームが一致しません。 原因: LOB に対して読込みまたは書込みを行うときは、ユーザー・バッファの文字セット・フォームが LOB の文字セット・フォームと同じである必要があります。 処置: 読込みまたは書込みに使用するバッファがLOB のバッファと同じフォームであることを確認して ください。 ORA-24807: LOB のフォームが一致しません。 4633 原因: LOB をコピーまたは追加するときは、コピー元または追加元およびコピー先または追加先の LOB ロケータが同じ文字セット・フォームである必要があります。 処置: LOB をコピーまたは追加するときは、同じ文字セット・フォームのロケータを渡してください。 ORA-24808: LOB バッファリング使用時に、LOB データをストリーム転送できません。 原因: LOB バッファリングが入力LOB ロケータに対して使用可能なときに、ポーリング・モードまたは コールバックを介して、LOB データをストリーム転送しようとしました。 処置: 少量のLOB データの読込みまたは書込みを行うとき、ストリーム転送は不要であるため、 LOB バッファリングが役に立ちます。ストリーム転送を使用しないように、 OCILobRead/OCILobWrite コールを修正してください。データのストリーム転送が必要な場合、 LOB バッファリングは使用しないでください。この場合、必要に応じて入力LOB ロケータに関連する バッファをフラッシュし、入力LOB ロケータのバッファリングを使用不可にし、 OCILobRead/OCILobWrite コールを再発行してください。 ORA-24809: 指定された量が多すぎるためLOB バッファに格納できません。 原因: バッファリングを使用するため、入力LOBロケータにLOBバッファリングが有効になっています。 ただし、読込みまたは書込み用のLOB データの量が、LOB バッファが保持できるデータ量を超えてい ます。 処置: 入力LOB ロケータのバッファリングを使用禁止にしてコマンドを再発行するか、または渡すデ ータ量を減らしてください。 ORA-24810: 指定された量よりも多くのデータを書き込もうとしています。 原因: LOB に書き込んでいる間、指定された以上のデータが与えられました。 処置: データを複数のピースに書き込んでいる場合は、指定した以上のデータをそのピースに(累積 的に)与えていないかどうかを確認してください。 ORA-24811: 指定された量よりも少ない書込みデータが与えられています 原因: LOB に書き込んでいる間、指定より少ないデータが与えられました。 処置: データを単一ピースに書き込んでいる場合は、指定されたバッファ長が十分に大きく、与えら れたデータを格納できることを確認してください。データを複数のピースに書き込んでいる場合は、 OCI_LAST_PIECE を指定する前にすべてのデータが与えられていることを確認してください。 4634 ORA-24812: UCS2 との文字セット変換に失敗しました。 原因: データベース文字セットが可変幅の場合、CLOB およびNCLOB 値は暗黙的にUCS2 との 間で相互に変換されます。この暗黙の変換に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-24813: サポートされないLOB を送信または受信することはできません。 原因: ネットワークを介してLOB を送信しようとしましたが、クライアントが送信したLOB をサーバー がサポートしていないか、サーバーが送信したLOB をクライアントがサポートしていません。通常、この エラーは、クライアントおよびサーバーが異なるバージョンのOracle を起動しているときに発生します。 処置: クライアントおよびサーバーの両方で、LOB をサポートするOracle のバージョンを使用してく ださい。 ORA-24814: 一時LOB に対しては操作できません 原因: 一時LOB ロケータはこの操作で許可されません。たとえば、OCILobAssign にパラメータと して使用できるのは永続LOB ロケータのみで、一時LOB ロケータは使用できません。 処置: 一時LOB にはOCILobLocatorAssign を使用してください。OCILobLocatorAssign は通常のLOB にも使用できますが、その場合OCILobAssign と同じ動作をすることに注意してく ださい。 ORA-24815: 文字セット・フォームが無効です 原因: OCI LOB 関数に無効な文字セット・フォームが渡されました。たとえば、 OCILobCreateTemporary() に有効な文字セット・フォームは、OCI_DEFAULT(0) 、 SQLCS_IMPLICIT(1)、SQLCS_NCHAR(2)のいずれかのみです。 処置: 有効な文字セット・フォームを指定してください。 ORA-24816: 実際のLONG またはLOB 列の後に、指定されたLONG 以外のバインド・データが拡 張されました 原因: 長さ4000 バイト未満のバインド値が、LOB またはLONG のバインディングの後に続いてい る可能性があります。 処置: LONG バインドまたはLOB バインドがすべてリストの最後にくるように、バインドの順序を変更 してください。 4635 ORA-24817: 指定したチャンクを現行のLOB 操作に割り当てることができません 原因: db char/nchar セットの幅が固定されていないため、指定されたサイズは、サーバーからのバ イト数を反映するために増大しています。 処置: クライアント・サーバー間で文字セットを変換する場合やピース単位で読取りまたは書込みを 実行する場合は、より小さいチャンク・サイズを使用してください。 ORA-24818: 抽象LOB では許可されていない操作です 原因: 抽象LOB ロケータがこの操作で許可されませんでした。たとえば、OCILobAssign にパラメ ータとして使用できるのは永続LOB ロケータのみで、抽象(つまりクライアント側で作成された)LOB ロケータは使用できません。 処置: 抽象LOB での操作を避けてください。 ORA-24819: 一時LOB に対して不正な参照カウントが発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: 通常、このエラーは発生しません。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 ORA-24820: 別のOCI LOB コールの進行中に別のLOB 関数が呼び出されました 原因: 新しいOCI LOB コールを別のOCI LOB コールの進行中に実行しようとしました。 処置: 進行中のLOB ストリーム転送コールが完了してから次のサーバー・コールを発行するか、また はOCIBreak()を使用して現行のLOB ストリーム転送コールを強制終了してください。 ORA-24821: 指定されたLOB のプリフェッチ・サイズが、サポートされている制限を超えています。 原因: 問合せ中に非常に大きなLOB プリフェッチ・サイズが指定されました。 処置: プリフェッチ・サイズを許容可能な値に減らします。 ORA-24850: 共有サブシステムの起動に失敗しました。 原因: 共有モードでOCI を初期化しようとしている間に、共有サブシステムの起動で問題が発生し ました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 4636 ORA-24851: 共有サブシステムへの接続に失敗しました。 原因: 共有モードでOCI を初期化しようとしている間に、プロセスの共有サブシステムへの接続で問 題が発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24852: 文の実行中にプロトコル・エラーが発生しました。 原因: 文の実行中に、サーバーから記述データを受信している間に、内部プロトコル・エラーが発生 しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24853: 共有サブシステムへのスレッドの接続に失敗しました 原因: 共有モードでOCI を初期化しようとしている間に、スレッドの共有サブシステムへの接続で問 題が発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-24854: 無効なpieceinfo が指定されました 原因: LOB データを書き込むための最初のコールで、無効なpieceinfo 値が指定されました。 処置: OCI_ONE_PIECE またはOCI_FIRST_PIECE を使用して正しいコールを作成してくださ い。OCCI を使用する場合は、writeLastBuffer をコールする前にwriteBuffer をコールしてくだ さい。 ORA-24855: 無効なデータベース・リンクを介してLOB ロケータを渡そうとしました 原因: 取得されたデータベース・リンクとは異なるデータベース・リンクを介してLOB ロケータを送信し ようとしました。 処置: リモートLOB ロケータが、取得されたのと同じデータベース・リンクに戻されていることを確認し てください。 ORA-24900: コールで渡されたパラメータが無効か、またはサポートされていません 原因: OCI クライアント通知コールに渡されたモード・パラメータが正しくありません。 処置: OCI に渡されたモード・パラメータを修正してください。 4637 ORA-24901: 異なる環境に属するハンドルがOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールに渡されたハンドルは、同じ環境に属する必要があります。このエラーを戻したコー ルに、異なる環境に属するハンドルが渡されました。 処置: コールのハンドル・パラメータが同じOCI 環境に属することを確認してください。 ORA-24902: サブスクリプション名またはサブスクリプション・ハンドルの名前の長さが無効です 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに適切な名前または名前の長さ属性があり ません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、その名前および名前の長さ属性を設定してください。 ORA-24903: 無効なネームスペース属性がOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに適切なネームスペース属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、ネームスペース属性を設定してください。 ORA-24904: 無効なコールバック属性がOCI コールに渡されました。 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに適切なコールバック属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、コールバック属性を設定してください。 ORA-24905: 無効な受信者プロトコル属性がOCI コールに渡されました 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、適切な受信者プロトコル属性がありませ ん。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、受信者プロトコル属性を設定してください。 ORA-24906: 無効な受信者属性がOCI コールに渡されました 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、適切な受信者属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、受信者属性を設定してください。 ORA-24907: コールバックと受信者のプロトコル属性のペアが無効です 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、指定されたコールバックと 4638 OCI_SUBSCR_PROTO_OCI 以外の受信者プロトコルを同時に設定することはできません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、適切なコールバックおよび受信者プロトコル属性を設定し てください。 ORA-24908: 受信者表示属性が無効です。 原因: OCI コールに渡されたサブスクリプション・ハンドルに、有効な受信者表示属性がありません。 処置: OCIAttrSet()コールを使用して、受信者表示属性を設定してください。 ORA-24909: コールが進行中です。現行の操作は取り消されました 原因: 接続された別のコールが進行中に、OCI コールが呼び出されました。 処置: コールが特別な状態で進行中の場合(たとえば、シグナル・ハンドラに使用されている場合な ど)にOCI コールがサポートされるかどうかを確認してください。 ORA-24911: 指定したポートでリスナー・スレッドを起動できません 原因: スレッドはすでに異なるポートで実行中です。 処置: 環境ハンドルで正しいポートを設定するか、自動的に選択されたポートを使用してください。 ORA-24912: リスナー・スレッドが失敗しました。string 原因: エラーにより、イベント通知のスレッド・リスニングが終了しました。発生したエラーは、エラー・メ ッセージに追加して表示されます。 処置: クライアントを再起動する必要があります。 ORA-24913: NLS 検証を有効化するイベント 原因: N/A 処置: ご使用の環境でこのイベントを設定すると、クライアント/サーバーの文字セットが同じ場合で もNLS 文字の検証が可能になります。 ORA-24915: 指定したIP アドレスでリスナーを起動できません 原因: スレッドは別のIP アドレスをすでにリスニングしています。 4639 処置: 環境ハンドルで正しいIP アドレスを設定するか、またはシステムが正しいIP アドレスを選択す るように設定してください。 ORA-24916: リリース11.2 より前と互換性のある通知ではIP アドレス属性を使用できません 原因: リリース11.2 より前と互換性のある通知に対してOCI_ATTR_SUBSCR_IPADDR 属 性を使用しようとしました。 処置: 11.2 と互換性があるように変更してください。 ORA-24918: セキュアな通知モードはサポートされていません 原因: リリース12.0 より前と互換性のある通知に対してOCI_SECURE_NOTIFICATION を使 用しようとしました。 処置: 12.0 と互換性があるように変更してください。 ORA-24919: 高速アプリケーション通知へのサブスクリプションに失敗しました 原因: 高速アプリケーション通知へのサブスクリプション中にエラーが発生しました。これは、Oracle Clusterware の構成の問題によって発生することがあります。 処置: クライアントのトレース・ファイルで追加情報を確認してください。Oracle Clusterware が正 常に構成されていることを確認してください。 ORA-24920: 列サイズがクライアントに対して大きすぎます 原因: クライアントがフェッチしようとした列のサイズが、そのクライアントによって処理可能な最大サイ ズを超えています。 処置: クライアント・スタックをOracle 12c 以降にアップグレードしてください。 ORA-24922: 現在の互換性設定に対してSCN の値が大きすぎるため、送信または受信できません 原因: ネットワーク上で高い値のシステム変更番号(SCN)を送信または受信しようとしましたが、サ ーバーまたはクライアントのいずれかがそのような高い値のSCN をサポートしていません。このエラーは、 通常、サーバーまたはクライアントの互換性が12.2 未満の場合に発生します。 処置: クライアントとサーバーの両方でデータベースの互換性が12.2 以上であることを確認してくだ さい。 ORA-24940: string ネームスペース、string プレゼンテーションおよびstring 受信プロトコルの組合 4640 せが無効です 原因: 通知登録時に指定したネームスペース、プレゼンテーションおよび受信プロトコルの組合せが 無効です。現在、XML 表示でサポートされているネームスペースはAQ のみです。電子メールおよび HTTP 受信プロトコルでは、AQ 以外のネームスペースはサポートされていません。 処置: 登録のコールを適切に変更してください。 ORA-24941: 通知グループ化属性の組合せが無効です 原因: 指定された通知グループ化属性の組合せが無効です。現在、サポートされている通知グルー プ化クラスはTIME のみです。通知グループ化クラスが0(ゼロ)の場合は、他のすべての通知グルー プ化属性を0(ゼロ)にする必要があります。 処置: マニュアルを参照して属性を適切に変更してください。 ORA-24942: リリース11.0 より前と互換性のあるntfns ではntfn グループ化属性を使用できませ ん 原因: リリース11.0 より前と互換性のある通知に対して通知グループを使用しようとしました。 処置: 11.0 と互換性があるように変更してください。 ORA-24943: この受信プロトコル、プレゼンテーションまたはQoS (あるいはこれらすべて)ではntfn グ ループ化を使用できません 原因: 電子メールまたはHTTP 受信プロトコル、XML 表示、ペイロード配信、信頼性のあるQoS で、通知グループ化を使用しようとしました。現在、通知グループ化ではOCI およびPLSQL 受信プ ロトコル、およびデフォルトのプレゼンテーションのみがサポートされています。 処置: マニュアルを参照してコールを適切に変更してください。 ORA-24944: ANONYMOUS ネームスペースではタイムアウトやグループ化を使用できません 原因: ANONYMOUS ネームスペースでタイムアウトまたはグループ化を使用しようとしました。現在、 タイムアウトおよびグループ化は、AQ およびDBCHANGE ネームスペースでのみサポートされていま す。 処置: マニュアルを参照してコールを適切に変更してください。 ORA-24945: 10.2 より前と互換性のある通知では、コンテキスト、QOS およびタイムアウト属性を使 4641 用できません 原因: 10.2 より前と互換性のある通知で、コンテキスト、QOS およびタイムアウト属性を使用しよう としました。 処置: 10.2 と互換性のあるデータベースに変更してください。 ORA-24946: 登録コールバックが無効です 原因: 予約されたコールバックを通知登録に使用しようとしました。 処置: 通知コールバックに別の名前を指定し、それにあわせて登録のコールを変更してください。 ORA-24947: サブスクリプションstring に無効なネームスペース属性が指定されました 原因: 無効なネームスペース属性に登録しようとしました。 処置: マニュアルを参照してネームスペースを適切に変更してください。 ORA-24948: このサブスクリプションの登録数が制限を超えています 原因: このサブスクリプションに対する登録はすでに最大数に到達しています。 処置: キュー・ポリシーを変更するか、既存の登録をクローズし、再試行してください。 ORA-24950: 登録解除に失敗しました。登録が見つかりません 原因: 登録解除を要求された登録が見つかりません。 処置: 登録解除コールに指定したコールバック関数名およびサブスクリプション名を確認してください。 ORA-24952: 登録、登録解除または通知のコレクション・カウントが無効です 原因: 登録、登録解除または通知の関数が、その関数に対してパラメータで指定されたサイズより 小さいコレクションで起動されました。 処置: 関数の使用方法を確認し、サイズ・パラメータが正しいことを確認してください。 ORA-24960: 属性string が最大許容長number を超えています 原因: 長すぎる属性を渡そうとしました。 処置: 指定した属性を短くして、操作を再試行してください。 4642 ORA-24962: 接続文字列を解析できませんでした。エラー = string 原因: 接続文字列のアドレス部分を解析できませんでした。クライアントでは、サーバーが認識でき ない接続文字列の形式を使用できます。 処置: 接続文字列を修正してください。 ORA-24964: ALTER SESSION SET CONTAINER エラー 原因: Oracle 12c リリース1(12.1)以前のクライアントで文字セット、タイムゾーンまたはタイムゾー ン・ファイルのバージョンなどの異なる設定でPDB に切り替えようとしましたが失敗しました。 処置: このような操作をサポートするには、クライアントをOracle 12 リリース2(またはそれ以降)に アップグレードします。 ORA-24969: この文ではnumber の繰返し件数はサポートされていません 原因: この文は、繰返し件数が1 回より多い場合はサポートされません。 処置: 繰返し件数1 回で文を実行します。 ORA-24981: 遅延SGA スレッドの起動に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 処置は必要ありません ORA-24982: 遅延SGA セグメントの割当てに失敗しました。索引 = string、場所 = string 原因: システム定義の共有メモリーの制限がOracle に対して不十分です。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 ORA-24983: 遅延SGA セグメントにアタッチするプロセス(string)は失敗しました。 原因: プロセスが遅延SGA セグメントへのアタッチに失敗しました。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを参照し、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 ORA-24984: SGA 割当てスレーブの終了に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 4643 処置: 処置は必要ありません ORA-25000: トリガーのWHEN 句内のバインド変数の使用が無効です。 原因: トリガーのWHEN 句でバインド変数が使用されました。 処置: バインド変数を削除してください。表の列にアクセスするには(new/old).column_nameを 使用してください。 ORA-25001: このタイプのビューではこのトリガー型を作成できません 原因: INSTEAD OF トリガーは、エディショニング・ビュー以外の任意のビューで作成できます。 BEFORE およびAFTER トリガーは、エディショニング・ビューでのみ作成できます。 処置: トリガー型をINSTEAD OF に変更するか、DML トリガーを作成しようとしているビューを変 更してください。 ORA-25002: INSTEAD OF トリガーは表では作成できません。 原因: 表で作成できるのはBEFORE またはAFTER トリガーのみです。 処置: トリガー型をBEFORE またはAFTER に変更してください。 ORA-25003: トリガーのこの列型のNEW値は変更できません。 原因: オブジェクト、REF、ネストした表、VARRAY またはサポートされていないLOB データ型の NEW トリガー変数を変更しようとしました。 処置: トリガー本体ではNEW トリガー変数を変更しないでください。 ORA-25004: INSTEAD OF トリガーにWHEN 句は使用できません。 原因: INSTEAD OF トリガーにWHEN 句が指定されています。 処置: INSTEAD OF トリガーを作成するときは、WHEN 句を削除してください。 ORA-25005: INSTEAD OF トリガーは読取り専用ビューには作成できません。 原因: 読込み専用オプションを使用して作成したビューに、INSTEAD OF トリガーを作成しようとし ました。ビューは、INSTEAD OF トリガーを使用して更新できません。 処置: トリガーを作成しないでください。 4644 ORA-25006: UPDATE OF 句にこの列は指定できません。 原因: UPDATE OF 句では許可されないLOB やネストした表などのデータ型を持つ列に、トリガー を作成しようとしました。 処置: UPDATE OF 句を削除してください。 ORA-25007: WHEN 句に関数またはメソッドは使用できません。 原因: トリガーを作成するときに、WHEN 句にはPLSQL ファンクション・コールまたはメソッド呼出し を指定できません。 処置: WHEN 句からファンクション・コールまたはメソッド呼出しを削除してください。 ORA-25008: INSTEAD OF トリガーのLOB データ型が明示的に変換されていません 原因: INSTEAD OF トリガーを使用してビューに対して挿入または更新を行うとき、LOB ビュー列 の新しい値が別のデータ型です。 処置: LOB ビュー列の新しい値としてLOB 値を指定してください。 ORA-25009: ネストした表の句は、INSTEAD OF トリガーのみに使用できます 原因: ネストした表のトリガーは、INSTEAD OF トリガーを使用しているビュー列でのみ作成されま す。 処置: ネストした表のトリガーを定義するには、ネストした表のビュー列を使用してください。 ORA-25010: ネストした表の句にネストした表の列名は無効です 原因: INSTEAD OF トリガーのネストした表の句で指定されている列名が、ネストした表の列に対 応しません。 処置: トリガーが定義されるネストした表の列を指定してください。 ORA-25011: 内部AQ 表ではトリガーを作成できません 原因: アドバンスト・キューイング(AQ)機能のサポートに内部的に使用される表でトリガーを作成し ようとしました。 処置: トリガーを作成しないでください。 4645 ORA-25012: PARENT とNEWの値は同一にできません。 原因: 参照句がPARENT およびOLD に対して同一の値を指定しています。 処置: PARENT またはNEW のREFERENCING 値を再指定してください。 ORA-25013: OLD とPARENT の値は同一にできません。 原因: 参照句がOLD およびPARENT に対して同一の値を指定しています。 処置: OLD またはPARENT のREFERENCING 値を再指定してください。 ORA-25014: PARENT 参照変数の値は変更できません。 原因: PARENT 値は、読込み専用であるため変更できません。 処置: PARENT 変数を変更しないでください。 ORA-25015: このネストした表のビュー列ではDML を実行できません 原因: INSTEAD OF トリガーを使用しない場合、DML はネストした表のビュー列に対して実行で きません。 処置: ネストした表のビュー列にINSTEAD OF トリガーを作成し、DML を実行してください。 ORA-25016: ネストした表のビュー列に挿入する列リストを指定できません 原因: ネストした表のビュー列に挿入する列リストを指定できません。 処置: ネストした表に挿入するには、すべての列を指定してください。 ORA-25017: トリガーの前にある移動可能な行のNEW ROWID は参照できません。 原因: 索引構成表または行が移動可能なパーティション表に定義されているBEFORE 行トリガー で、NEW ROWID が参照されています。BEFORE 行更新トリガーでROWID は、行の実際の値 に依存するため計算できません。 処置: トリガー定義からNEW ROWID への参照を削除してください。 ORA-25018: 競合しているトリガーstring はすでに存在します。 原因: 競合しているDDL 文のINSTEAD OF トリガーが、すでにスキーマ/データベースに存在しま 4646 す。 処置: 古いトリガーを削除してください。 ORA-25019: 同時実行が多すぎます。 原因: 同時実行が多すぎるため、データベース/スキーマを確保できません。 処置: しばらく待ってから操作してください。 ORA-25020: システム・トリガー名を変更できません。 原因: システム・トリガー名の変更は許可されていません。 処置: トリガーを削除し、同じトリガーを新しく作成してください。 ORA-25021: 他の表に定義されているトリガーは参照できません 原因: FOLLOWS 句で参照されているトリガーは別の表に定義されています。 処置: 参照されているトリガーを同じ表に作成してください。 ORA-25022: 他の型のトリガーは参照できません 原因: FOLLOWS 句またはPRECEDES 句で参照されているトリガーは、他の型のトリガーである か、複合トリガーではありません。 処置: 参照されているトリガーを同じ型または複合トリガーとして作成してください。 ORA-25023: 循環トリガー依存性は許可されていません 原因: 循環トリガー依存性が形成される可能性があります。 処置: 循環依存性を形成する可能性があるトリガーを作成しないでください。 ORA-25024: FOLLOWS はREVERSE CROSSEDITION トリガーに対して指定できません 原因: REVERSE CROSSEDITION トリガーの作成でFOLLOWS 句が指定されています。 処置: REVERSE CROSSEDITION トリガーの作成ではFOLLOWS 句を使用しないでください。 ORA-25025: PRECEDES 句を指定できません 4647 原因: FORWARD CROSSEDITION トリガーまたは通常のトリガーの作成で、PRECEDES 句 が指定されています。 処置: FORWARD CROSSEDITION トリガーまたは通常のトリガーの作成ではPRECEDES 句 を使用しないでください。 ORA-25026: FOR EACH ROW が複合トリガーで指定されました 原因: FOR EACH ROW は複合トリガーで使用できません。 処置: FOR EACH ROW を削除してください。 ORA-25027: 複合トリガーはシステム・トリガーとして使用できません 原因: 複合トリガーがシステム・トリガーとして定義されています。 処置: 複合トリガーをシステム・トリガーとして使用しないでください。 ORA-25028: 通常のトリガー本体はキーワードCOMPOUND で始めることができません 原因: 通常のトリガーの本体はBEGIN またはDECLARE などで始まります。 処置: 構文を修正して再コンパイルしてください。 ORA-25029: 複合トリガーは必ずキーワードCOMPOUND で始める必要があります 原因: 複合トリガー本体の開始キーワードが正しくありません。 処置: 構文を修正して再作成してください。 ORA-25030: crossedition トリガーは、未編集ユーザーでは所有できません 原因: トリガーが編集可能ではないスキーマ内に、crossedition トリガーを作成しようとしました。 処置: ユーザーによるトリガーの編集を有効にしてから、crossedition トリガーを作成してください。 ORA-25031: crossEdition トリガーのみを指定できます 原因: 指定されたトリガーはcrossEdition トリガーではありません。 処置: crossEdition トリガーを指定してください。 ORA-25032: crossedition トリガーは、ORA$BASE には作成できません 4648 原因: ORA$BASE エディションにcrossedition トリガーを作成しようとしました。 処置: ORA$BASE エディションにはcrossedition トリガーを作成しないでください。 ORA-25033: 現在、トリガーは実行できません 原因: セッションの終了間近にトリガーを実行しようとしました。 処置: セッションの終了間近に実行するトリガーを使用して、DML を試行しないでください。 ORA-25034: 別のユーザーが所有しているトリガーは回避できません 原因: 別のユーザーが所有しているクロスエディションでないトリガーを含むオブジェクトでのクロスエデ ィション・トリガーからDML を実行しようとしました。クロスエディション・トリガーからのDML はクロスエデ ィションではないトリガーの実行を省略します。これは別のユーザーが所有するトリガーには許可されま せん。 処置: crossedition 以外のトリガーを表ではなくエディショニング・ビューに関連付けるか、 crossedition 以外のトリガーのいずれかを他のトリガーと同じスキーマに移動するか、または crossedition 以外のトリガーを明示的に無効化して、crossedition 以外のトリガーの実行を回 避できるようにしてください。 ORA-25035: crossEdition トリガーからはリモート・オブジェクトのDML を実行できません 原因: リモート・データベースのデータを変更するクロスエディション・トリガーからDML を実行しようと しました。クロスエディション・トリガーからのDML には、DML の一部としてどのトリガーが起動するかに 関して適用される特別なルールがあります。この特別なルールはデータベース・リンクをまたがっては適 用できません。そのためDML は許可されません。 処置: crossedition トリガー自体ではなく、ヘルパー機能でDML を実行してください。DML が crossedition トリガー自体から発行されなかった場合、特別なルールは適用されません。 ORA-25100: TABLESPACE オプションは、ALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できま す。 原因: REBUILD オプションを指定しないALTER INDEX に対してTABLESPACE オプションが 使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD TABLESPACE 表領域名を使用してください。 ORA-25101: REBUILD オプション指定が重複しています。 4649 原因: ALTER INDEX に対してREBUILD オプションが2 回以上指定されています。 処置: オプションは1 回のみ指定してください。 ORA-25102: PARALLEL オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できます。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してPARALLEL オプションが使 用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 ORA-25103: NOPARALLEL オプションはALTER INDEX REBUILDと一緒にのみ使用できます。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してNOPARALLEL オプションが 使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 ORA-25104: UNRECOVERABLE オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用で きます。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してUNRECOVERABLE オプシ ョンが使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 ORA-25105: RECOVERABLE オプションはALTER INDEX REBUILD と一緒にのみ使用できま す。 原因: REBUILD オプションを指定せずに、ALTER INDEX に対してRECOVERABLE オプション が使用されました。 処置: ALTER INDEX REBUILD を使用してください。 ORA-25106: PARALLEL またはNOPARALLEL 句のどちらか1 つのみを指定できます 原因: PARALLEL またはNOPARALLEL が2 回以上指定されました。または、PARALLEL およ びNOPARALLEL の両方がALTER INDEX REBUILD 文に指定されました。 処置: PARALLEL 句およびNOPARALLEL 句のいずれかを残して、他をすべて削除してください。 ORA-25107: TABLESPACE オプション指定が重複しています。 4650 原因: ALTER INDEX REBUILD 文に対してTABLESPACE が2 回以上指定されました。 処置: TABLESPACE 句を1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-25108: スタンバイ・ロック名領域が制限文字数string を超えています 原因: スタンバイ・データベースのロック名領域が最大文字列長を超えています。 処置: _STANDBY_LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータを指定された文字数より少ない 文字列に変更してください。 ORA-25109: スタンバイ・ロック名領域に不正文字'string'があります 原因: スタンバイ・データベースに指定したロック名領域が無効です。スタンバイ・データベースのロック 名領域に使用できる文字は、A からZ、0 から9、_、#、$、.および@のみです。 処置: _STANDBY_LOCK_NAME_SPACE 初期化パラメータを有効な文字列に変更してくださ い。 ORA-25110: NOSORT はビットマップ索引では使用できません。 原因: NOSORT オプションを使用してビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: CREATE BITMAP INDEX 文からNOSORT を削除してください。 ORA-25111: BITMAP クラスタ索引の作成はサポートされていません。 原因: クラスタ索引をBITMAP 属性で作成しようとしました。 処置: CREATE INDEX 文からBITMAP を削除してください。 ORA-25112: BITMAP 索引列の最大数は30 です。 原因: 索引に指定された列が多すぎます。 処置: より少ない数の列で索引を作成してください。 ORA-25113: GLOBAL はビットマップ索引では使用できません。 原因: GLOBAL オプションを使用してビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: GLOBAL をCREATE BITMAP INDEX 文から削除するか、または表がパーティション化さ 4651 れている場合はLOCAL パーティション記述子を追加してください。あるいはこの両方を行ってください。 ORA-25114: DUMP DATAFILE/TEMPFILE コマンドで指定したファイル番号は無効です。 原因: データファイルまたは一時ファイルのダンプで使用されているファイル番号が無効です。 処置: 有効なファイル番号を指定してください。 ORA-25115: BLOCK オプション指定が重複しています。 原因: DUMP DATAFILE またはDUMP TEMPFILE コマンドでBLOCK(MIN またはMAX)が 2 回以上指定されています。 処置: BLOCK オプションを1 つのみ指定してください。 ORA-25116: DUMP DATAFILE/TEMPFILE コマンドで指定したブロック番号は無効です。 原因: データファイルまたは一時ファイルのダンプで使用されているブロック番号が無効です。 処置: 有効なブロック番号を指定してください。 ORA-25117: MIN/MAX/ブロック番号のいずれかが必要です 原因: MIN、MAX、ブロック番号以外の値がDUMP DATAFILE またはDUMP TEMPFILE コマ ンドに入力されています。 処置: 構文を修正してください。 ORA-25118: DUMP DATAFILE/TEMPFILE オプションは無効です。 原因: DUMP DATAFILE またはDUMP TEMPFILE コマンドに無効なオプションが指定されてい ます。 処置: 構文を修正してください。 ORA-25119: LOGGING/NOLOGGING オプションはすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE に、LOGGING またはNOLOGGING(あるいはその両方の)オ プションが2 回以上指定されました。 処置: ロギング指定を1 つ残して他をすべて削除してください。 4652 ORA-25120: MINIMUM EXTENT オプションはすでに指定されています。 原因: CREATE TABLESPACE で、MINIMUM EXTENT オプションが2 回以上指定されまし た。 処置: MINIMUM EXTENT 指定を1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-25121: MINIMUM EXTENT 値が最大エクステント・サイズを超えています 原因: CREATE TABLESPACE またはALTER TABLESPACE で、MINIMUM EXTENT オプ ションに指定された値がMAXIMUM EXTENT サイズを超えました。 処置: MINIMUM EXTENT オプションに指定されている値を減らしてください。 ORA-25122: パーティション表に使用できるのはローカル・ビットマップ索引のみです。 原因: パーティション表にグローバル・ビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: かわりにローカル・ビットマップ索引を作成してください。 ORA-25123: 名前に指定したコンポーネントが多すぎます。 原因: 名前に指定しているコンポーネント数が、許容数を超えています。 処置: 操作に対して指定された名前を確認してください。 ORA-25124: データベース・リンク名は指定できません。 原因: 許可されていないときにデータベース・リンク名が指定されました。 処置: 操作に対して指定された名前を確認してください。 ORA-25125: BUFFER_POOL/FLASH_CACHE/CELL_FLASH_CACHE 記憶域オプションは 指定できません 原因: BUFFER_POOL、FLASH_CACHE またはCELL_FLASH_CACHE の記憶域オプション を指定しようとしました。このオプションは、 - CREATE またはALTER TABLE - CREATE または ALTER CLUSTER - CREATE またはALTER INDEX の実行中にのみ指定できます 処置: このオプションを削除して、文を再実行してください。 ORA-25126: BUFFER_POOL/FLASH_CACHE/CELL_FLASH_CACHE に無効な名前が指 4653 定されました 原因: キャッシュ・ヒントに無効な名前が指定されています。BUFFER_POOL に有効な名前は KEEP、RECYCLE およびDEFAULT のみです。FLASH_CACHE とCELL_FLASH_CACHE に有効な名前はKEEP、NONE およびDEFAULT のみです。 処置: 有効な名前を使用するか、BUFFER_POOL 、FLASH_CACHE または CELL_FLASH_CACHE 句を削除してください。 ORA-25127: NOT NULL 制約でRELY は指定できません。 原因: NOT NULL 制約にRELY を設定しようとしました。 処置: NOT NULL 制約にはNORELY のみを指定してください。 ORA-25128: 制約(string.string)が使用禁止および検査対象の表で挿入/更新/削除はできませ ん。 原因: 使用禁止かつ有効な制約のある表に対して、挿入、更新または削除を実行しようとしました。 処置: 制約の状態を変更してください。 ORA-25129: 制約(string)は変更できません - 指定した制約は存在しません 原因: この表には指定された制約がありません。 処置: 原因は明らかです ORA-25130: 主キーは変更できません - 表に主キーが定義されていません 原因: 表に定義されていない主キーを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-25131: 一意キー(string)は変更できません - 表に一意キーが定義されていません 原因: 表に定義されていない一意キーを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-25132: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で一意制約(string.string)が使用 禁止および検査対象です。 4654 原因: パーティションおよび表に使用禁止かつ有効な一意制約があり、パーティションの一意キーが 表の他の内容と相互排他でない場合、ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION を実行でき ません。 処置: 制約の状態を変更してください。 ORA-25133: SINGLE TABLE オプションの指定が重複しています。 原因: SINGLE TABLE オプションが2 回以上指定されました。 処置: SINGLE TABLE オプションを1 回のみ指定してください。 ORA-25134: キーワードTABLE が必要です。 原因: SINGLE TABLE オプションにキーワードTABLE がありません。 処置: コマンドのキーワードSINGLE の後にキーワードTABLE を指定してください。 ORA-25135: SINGLE TABLE オプションは使用できません。 原因: SINGLE TABLE オプションはハッシュ・クラスタに対してのみ有効です。 処置: SINGLE TABLE オプションを指定しないでください。 ORA-25136: このクラスタに格納できる表は1 つのみです。 原因: SINGLE TABLE オプションを使用して作成したクラスタに2 つ以上の表を格納しようとしまし た。 処置: クラスタに2 つ以上の表を格納しないでください。 ORA-25137: データ値が範囲外です。 原因: キャスト元からの値がキャスト先のサイズより大きくなっています。 処置: キャスト先のサイズを大きくしてください。 ORA-25138: string 初期化パラメータは廃止されています。 原因: 廃止された初期化パラメータが指定されています。 処置: システムは起動しますが、パラメータを調べてください。 4655 ORA-25139: CREATE TEMPORARY TABLESPACE には無効なオプションです。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: 有効なオプション(TEMPFILE、EXTENT MANAGEMENT LOCAL、UNIFORM)を1 つ 指定してください。 ORA-25140: string スペース・ポリシーをstring のエクステント管理には指定できません。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: LOCAL エクステント管理にUNIFORM またはAUTOALLOCATE が指定されており、 DICTIONARY エクステント管理にUNIFORM またはAUTOALLOCATE が指定されていないこ とを確認してください。 ORA-25141: EXTENT MANAGEMENT 句が無効です。 原因: EXTENT MANAGEMENT 句に無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプション(UNIFORM SIZE、AUTOALLOCATE)を1 つ指定してください。 ORA-25142: デフォルト記憶域句が2 度指定されました。 原因: デフォルト記憶域句が表領域作成に2 度指定されました。 処置: 1 度のみ指定してください。 ORA-25143: デフォルト記憶域句が割当てポリシーと互換性がありません 原因: デフォルト記憶域句が、AUTOALLOCATE またはUNIFORM ポリシーを使用した表領域 に指定されました。 処置: 記憶域句を指定しないでください。 ORA-25144: CREATE TABLESPACE にTEMPORARY は無効なオプションです。 原因: 無効なオプションが指定されています。 処置: 有効なオプション(EXTENT MANAGEMENT DICTIONARY、USER)を1 つ指定してく ださい。 ORA-25145: 割当てポリシーはすでに指定されています 4656 原因: CREATE TABLESPACE で、割当てポリシーが2 回以上(たとえば、AUTOALLOCATE およびUNIFORM)指定されています。 処置: 割当てポリシーを1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-25146: EXTENT MANAGEMENT オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、EXTENT MANAGEMENT オプションが2 回以上指定さ れました。 処置: EXTENT MANAGEMENT 指定を1 つのみ残して他をすべて削除してください。 ORA-25147: UNIFORM SIZE 値が最大エクステント・サイズを超えています。 原因: CREATE TABLESPACE またはALTER TABLESPACE で、UNIFORM SIZE オプショ ンに指定された値が最大エクステント・サイズを超えました。 処置: UNIFORM SIZE オプションの値を減らしてください。 ORA-25148: ONLINE オプションは許可されません。 原因: 索引構成表でない表に対するALTER TABLE MOVE で、ONLINE を指定しようとしまし た。現在、ONLINE オプションは索引構成表にのみサポートされています。 処置: コマンドからONLINE オプションを削除してください。 ORA-25149: UROWID 型の列は索引付けできません。 原因: UROWID 型の列に索引を作成しようとしました。 処置: この列を索引列リストから削除してください。 ORA-25150: エクステント・パラメータを変更することは許可されていません。 原因: 自動割当てまたは均一エクステント割当てポリシーを持つ、表領域のセグメントのエクステン ト・パラメータを変更しようとしました。 処置: コマンドから適切なエクステント・パラメータを削除してください。 ORA-25151: ロールバック・セグメントはこの表領域で作成できません。 原因: 自動割当てエクステントの割当てポリシーを持つ表領域で、ロールバック・セグメントを作成し 4657 ようとしました。 処置: ロールバック・セグメントに異なる表領域を指定してください。 ORA-25152: 現在TEMPFILE を削除することはできません 原因: オンライン・ユーザーが使用しているTEMPFILE を削除しようとしました。 処置: TEMPFILE がオフラインになっています。後で再実行してください。 ORA-25153: 一時表領域が空です。 原因: ファイルのない一時表領域の領域を使用しようとしました。 処置: ADD TEMPFILE コマンドを使用して表領域にファイルを追加してください。 ORA-25154: USING 句の列の部分には修飾子を持てません。 原因: 指定された結合(NATURAL 結合またはUSING 句を使用した結合のいずれか)に対して 使用される列には、明示的な修飾子は持てません。 処置: 修飾子を削除してください。 ORA-25155: NATURAL 結合で使用される列は修飾子を持てません。 原因: 指定された結合(NATURAL 結合またはUSING 句を使用した結合のいずれか)に対して 使用される列には、明示的な修飾子は持てません。 処置: 修飾子を削除してください。 ORA-25156: 古いスタイルの外部結合(+)はANSI 結合と一緒に使用できません。 原因: 問合せブロックでANSI スタイルの結合を使用する場合、外部結合を指定するための古い 表記法(+)は使用できません。 処置: 外部結合の指定にも、ANSI スタイルを使用してください。 ORA-25157: 指定されたブロック・サイズstring は有効ではありません。 原因: サポートされていないブロック・サイズで表領域を作成しようとしました。 処置: 有効なブロック・サイズ、つまり標準ブロック・サイズ、またはプラットフォームでサポートされている 4658 最大/最小ブロック・サイズ(2KB、4KB、8KB、16KB、32KB)のいずれかを指定してください。 ORA-25158: 関連する主キーがNORELY の場合、外部キーにRELY を指定できません 原因: 外部キー制約にRELY が指定されていますが、これに関連付けられた主キー制約が NORELY になっています。 処置: 主キーのオプションもRELY に変更してください。 ORA-25159: 有効な表領域番号を指定する必要があります 原因: 有効な表領域番号が欠落しています。 処置: 有効な表領域番号を指定してください。 ORA-25160: 有効な相対データ・ブロックのアドレスを指定する必要があります 原因: 有効な相対データ・ブロックのアドレスが欠落しています。 処置: 有効な相対データ・ブロックのアドレスを指定してください。 ORA-25161: DBA およびRDBA オプションの両方を指定できません 原因: DBA オプションとRDBA オプションの両方がALTER SYSTEM DUMP REDO に渡されま した。 処置: DBA オプションまたはRDBA オプションのいずれかを使用してください。両方は指定しないでく ださい。 ORA-25162: RDBA MIN およびRDBA MAX オプションの両方を指定する必要があります 原因: RDBA オプションの一方のみがALTER SYSTEM DUMP REDO に渡されました。 処置: RDBA MIN とRDBA MAX の両方を指定してください。 ORA-25163: 表領域番号または相対データ・ブロックのアドレスが無効です 原因: 相対データ・ブロックのアドレスが指定の表領域番号に対して無効であるか、または表領域番 号が無効です。 処置: 有効な表領域番号または相対データ・ブロックのアドレスを指定してください。 4659 ORA-25164: タグ表現が複雑すぎます。 原因: 文のタグ値が、単純な式で指定されていませんでした。 処置: 文のタグ式をより単純にしてください。たとえば、タグ式を変数に割り当てて、エラー・ロギング句 内の変数を参照します。 ORA-25165: 文のパスワード数が最大制限数string を超えています 原因: SQL 文には、許可された最大制限数より多いパスワードがあります。 処置: SQL 文を再構築して、パスワード数を許可された最大数以下にしてください。 ORA-25175: 主キー制約が見つかりません。 原因: この編成の表には主キー制約を定義する必要があります。 処置: 主キーを定義してください。 ORA-25176: 主キーに記憶域の指定はできません 原因: この編成の表では、主キー制約に記憶域パラメータを定義できません。 処置: 主キーの記憶域指定を削除してください。 ORA-25177: UNRECOVERABLE オプションは指定できません。 原因: この編成の表では、主キーにUNRECOVERABLE オプションを指定できません。 処置: 主キーのUNRECOVERABLE オプションを削除してください。 ORA-25178: PCTTHRESHOLD 記憶域オプションの指定が重複しています 原因: 記憶域オプションPCTTHRESHOLD が2 回以上指定されています。 処置: 記憶域オプションは、1 回のみ指定してください。 ORA-25179: PCTTHRESHOLD 記憶域オプションの値が無効です 原因: 正の整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 4660 ORA-25180: PCTTHRESHOLD は特定の表編成にのみ有効です。 原因: PCTTHRESHOLD は、特定の編成を持つ表でのみ指定できます。 処置: PCTTHRESHOLD オプションを削除してください。 ORA-25181: NESTED INDEX にON キーワードがありません。 原因: NESTED INDEX 列のネストを指定するには、ON キーワードが必要です。 処置: ON キーワードを追加してください。 ORA-25182: 機能は索引構成表に対して現在使用不可能です 原因: 次の索引構成表で現在サポートされていない1 つ以上の機能を使用しようとしました: LOB/BFILE/VARRAY 列を含むCREATE TABLE、partitioning/PARALLEL/CREATE TABLE AS SELECT オプション、ADD/MODIFY 列オプションを含むALTER TABLE、 LOB/PARALLEL を含むCREATE INDEX ALTER TABLE MOVE 処置: このリリースで使用禁止の機能は使用しないでください。 ORA-25183: 索引構成表の最上位索引セグメントは異なる表領域にあります。 原因: 索引のみの表のオーバーフロー・セグメントを含み、最上位索引セグメントを含まない表領域 を削除しようとしました。 処置: 削除される表領域と他の表領域にまたがる索引構成表を検索します。これらの表を削除し てください。 ORA-25184: 列名を指定してください。 原因: 索引構成表の索引セグメントに含める最後の列を指定するCREATE TABLE で、要求さ れた列名が存在しません。 処置: 構文で必須の列名を指定してください。 ORA-25185: 最終列以外の索引列はINCLUDE 句に指定できません。 原因: 最終列以外の索引列名がINCLUDE 句の列として指定されました。 処置: INCLUDE 句には、索引構成表の主キー索引の一部でない列名、または主キーの最終キ ー列を指定してください。 4661 ORA-25186: 索引構成表に対してINCLUDING 句がOVERFLOWなしで指定されました。 原因: CREATE TABLE のINCLUDING 句は、(作成時に)OVERFLOW 句を持つ索引構成 表、またはOVERFLOWセグメントがすでに(更新時に)存在する場合にのみ有効なオプションです。 処置: 索引構成表にOVERFLOW 句を指定してください。ALTER の場合は、先にADD OVERFLOW を実行してください。 ORA-25187: 指定された例外表のフォームが正しくありません。 原因: 指定した表に、適切なフィールド定義がありません。 処置: 正しい表を指定してください。 ORA-25188: 索引構成表またはソート済ハッシュ・クラスタに対する主キー制約を削除/使用禁止/延 期できません 原因: 索引のみの表に対する主キー制約のDROP、DISABLEまたはDEFERが試行されました。 これは許可されていません。 処置: 索引のみの表に対する主キー制約のDROP、DISABLE またはDEFER を実行しないでく ださい。 ORA-25189: 索引構成表に対するALTER TABLE オプションが無効です 原因: 索引構成表を変更する際に、IOT の最上位索引セグメントのPCTFREE または PCTUSED 値のどちらかを入力しようとしました。 処置: 不正なオプションを削除してください。 ORA-25190: 索引構成表のメンテナンス操作は他の操作と組み合せることができません 原因: ALTER TABLE 文が、索引構成表のメンテナンス操作(たとえば物理属性の変更)を他の 操作(たとえばADD 制約)と組み合せようとしました。これは無効です。 処置: ALTER TABLE 文で、索引構成表のメンテナンス操作のみが指定されていることを確認して ください。 ORA-25191: 索引構成表のオーバーフロー表を参照できません 原因: 索引構成表のオーバーフロー表に、直接アクセスしようとしています。 4662 処置: 指定したオーバーフロー表を含んだ親索引構成表に対して文を発行してください。 ORA-25192: 索引構成表に対するオプションが無効です 原因: 索引構成表に対して、[NO]CACHE、NO LOGGING、CLUSTER オプションのうち1 つ 以上を指定しようとしました。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-25193: 単一列のキーにCOMPRESS オプションは使用できません。 原因: 単一列のキーにCOMPRESS オプションを使用しようとしました。 処置: COMPRESS オプションを削除してください。 ORA-25194: COMPRESS 接頭辞の長さの値が無効です 原因: 指定する値は、キー列の数より小さい正の整数である必要があります。 処置: 適切な値を指定してください。 ORA-25195: 索引構成表の索引には無効なオプションです。 原因: IOT の索引に対して、BITMAP、REVERSE、PCTUSED オプションのうち1 つ以上を指定 しようとしました。 処置: 適切なオプションを指定してください。 ORA-25196: ALTER TABLE MOVE のキーワードMOVE はtable name の直後に指定してくだ さい。 原因: MOVE を1 つ以上のALTER オプションの後に指定しました。 処置: オプションの順序を変更し、MOVE を最初にする必要があります。不正なオプションを削除し てください ORA-25197: 索引構成表にオーバーフロー・セグメントがすでに存在しています。 原因: オーバーフロー・セグメントがすでに存在する索引構成表に、オーバーフロー・セグメントを追加 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 4663 ORA-25198: 索引構成表では、パーティション化メソッドがサポートされていません 原因: サポートされていないパーティション化メソッドが指定されました。 処置: 異なるパーティション化方法を選択してください。サポートされているパーティション化メソッドに ついては、ドキュメントを参照してください。 ORA-25199: 索引構成表のパーティション化キーは主キーのサブセットである必要があります 原因: 索引構成表の主キーのサブセットでないパーティション化キーを指定しようとしました。 処置: 異なるパーティション化キーを指定してください。 ORA-25200: 値string は無効です。QUEUE_NAME は[SCHEMA.]NAME にする必要がありま す 原因: NULL パラメータがQUEUE_NAME に指定されました。 処置: NULL 以外のキュー名を指定してください。 ORA-25201: 無効な値です。VISIBILITY はON_COMMIT またはIMMEDIATE にする必要が あります 原因: 無効な値がパラメータVISIBILITY に指定されました。 処置: ON_COMMIT またはIMMEDIATE を指定してください。 ORA-25202: NULL は無効です。string にはNULL 以外の値を指定してください。 原因: パラメータに対してNULL 値が指定されました。 処置: NULL 以外の値を指定してください。 ORA-25203: 値string は無効です。DELAY は負ではない整数にする必要があります 原因: 負の値またはNULL がDELAY に指定されました。 処置: 負ではない整数をDELAY に指定してください。 ORA-25204: 無効な値です。SEQUENCE_DEVIATION はBEFORE またはTOP にする必要が あります 4664 原因: 指定されたSEQUENCE_DEVIATION が無効です。 処置: オプションのBEFORE またはTOP を指定してください。 ORA-25205: キューstring.string が存在しません 原因: 指定したキューは存在しません。 処置: キューを作成してから、エンキューまたはデキューを指定してください。 ORA-25206: エンキューに失敗しました。例外キューstring.string へのエンキューはできません。 原因: 例外キューに対してエンキューを実行しようとしました。 処置: 別のキューに対してエンキューを試行してください。 ORA-25207: エンキューに失敗しました。キューstring.string にエンキューできません。 原因: エンキューがさらに実行されないようにするために、キューが停止しています。 処置: 管理操作によって最初にキューを使用可能にしてください。 ORA-25208: SEQUENCE_DEVIATION がBEFORE のときはRELATIVE_MSGID を指定し てください。 原因: SEQUENCE_DEVIATION がBEFORE と指定されている場合は、相対メッセージ識別子 を指定する必要があります。 処置: 既存の相対メッセージ識別子を指定するか、またはSEQUENCE_DEVIATION を BEFORE に指定しないでください。 ORA-25209: 値string が無効です。EXPIRATION には負以外の整数またはNEVER が必要で す。 原因: EXPIRATION が0(ゼロ)未満かNULL です。 処置: EXPIRE_AFTER に有効な値(0(ゼロ)以上またはNEVER)を指定してください。 ORA-25210: RELATIVE_MSGID の値が無効です。このMSGID のメッセージがキューにありませ ん。 原因: 指定されたRELATIVE_MSGID と等しいMSGID を持つキューにメッセージがありません。 4665 処置: 有効なRELATIVE_MSGID で再試行してください。 ORA-25211: SEQUENCE_DEVIATION オプション使用時に無効なDELAY が指定されました。 原因: エンキューで指定されたDELAY が、所定の相対メッセージID を持つメッセージの遅延より 大きくなっています。 処置: 所定の相対メッセージID を持つメッセージの遅延以下になるようにDELAY を設定してくだ さい。TOP オプションが使用される場合、DELAY はキューの中のすべてのメッセージの遅延以下であ る必要があります。 ORA-25212: SEQUENCE_DEVIATION を使用中に無効なPRIORITY が指定されました。 原因: エンキューで指定されたPRIORITY が、所定の相対メッセージID を持つメッセージの優先 順位より小さくなっています。 処置: 所定の相対メッセージID を持つメッセージの遅延よりも下になるようにPRIORITY を設定 してください。TOP オプションが使用されている場合、優先順位はキュー内のすべてのメッセージの優 先順位以上である必要があります。 ORA-25213: RELATIVE_MSGID で指定されたメッセージはデキューされました。 原因: SEQUENCE_DEVIATION のBEFORE オプションで、RELATIVE_MSGID フィールドに よって指定されたメッセージは、デキューされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-25214: 例外キューへのエンキューの遅延または期限切れは指定できません。 原因: 遅延または期限切れが指定された状態でメッセージが例外キューにエンキューされました。 処置: 遅延または期限切れを指定せずに、メッセージをエンキューしてください。 ORA-25215: ユーザー・データ型とキューの型が一致しません。 原因: 異なる型のオブジェクトに対して作成されたキューに、オブジェクトをエンキューしようとしました。 処置: 正しい型のオブジェクトを使用して、エンキューを再試行してください。 ORA-25216: 受信者が無効です。NAME またはADDRESS のいずれかを指定する必要があります 原因: 受信者リストにある受信者の1 つに対し、属性NAME およびADDRESS の両方にNULL 4666 が指定されました。 処置: 受信者に対し、NULL 以外のNAME またはADDRESS を指定してください。 ORA-25217: エンキューに失敗しました。キューstring.string の可視性はIMMEDIATE にする必 要があります 原因: 可視性にIMMEDIATE を設定せずに、非永続キューにエンキューしようとしました。 処置: 可視性にIMMEDIATE を設定してください。 ORA-25218: エンキューに失敗しました。キューstring.string の遅延はゼロにする必要があります 原因: 0 秒を超える遅延で、非永続キューにエンキューしようとしました。 処置: 遅延を0(ゼロ)に設定してください。 ORA-25219: エンキューに失敗しました。キューstring.string のSEQUENCE_DEVIATIONは許 可されません。 原因: SEQUENCE_DEVIATION が指定された状態で、非永続キューにエンキューしようとしまし た。 処置: SEQUENCE_DEVIATION を指定しないでください。 ORA-25220: エンキューが失敗しました。署名が非拒否キューに指定されていません。 原因: 署名を指定せずに、非拒否キューにエンキューしようとしました。 処置: 署名を指定してください。 ORA-25221: エンキューが失敗しました。署名が指定されたキューは非拒否をサポートしていません。 原因: 非拒否をサポートしていない署名が指定されたキューに、エンキューしようとしました。 処置: 署名を削除してください。 ORA-25222: エンキューが失敗しました。非拒否をサポートしているキューに完全な送信者情報が提供 されていません。 原因: 非拒否をサポートしているキューに対して完全な送信者情報(名)を指定せずに、キューにエ ンキューしようとしました。 4667 処置: 送信者情報を指定してください。 ORA-25223: 使用するuser_data タイプはサポートされていません 原因: サポートされているRAW またはオブジェクト・タイプ以外のタイプのデータを、非永続キューに エンキューしようとしました。 処置: RAW またはオブジェクト・タイプのデータを使用して、メッセージを再度エンキューしてください。 ORA-25224: 保護キューにエンキューするために送信者名を指定する必要があります。 原因: 送信者名を指定せずに、保護キューにエンキューしようとしました。 処置: 送信者名を指定してメッセージをエンキューしてください。 ORA-25225: 値string は無効です。DEQUEUE_MODE はREMOVE、BROWSE、LOCKED のいずれかにする必要があります 原因: DEQUEUE_MODE に無効なパラメータが指定されました。 処置: REMOVE、BROWSE またはLOCKED を指定してください。 ORA-25226: デキューに失敗しました。キューstring.string はデキューに使用できません。 原因: キューでデキューが使用可能にされていません。 処置: START_QUEUE を使用してキューを使用可能にしてください。 ORA-25227: 伝播ジョブstring は存在しません 原因: AQ$_SCHEDULES またはキャッシュにジョブが存在しません。 処置: 該当なし ORA-25228: string.string からメッセージをデキュー中に、タイムアウトまたはフェッチ終了になりまし た。 原因: 次のいずれかが発生しました: *ユーザー指定のデキュー待機時間が経過しました。*キュー の終わりに達しましたが、メッセージは取得されませんでした。*外部イベントがブロッキング・デキューを 中断するように設定されました。 処置: 適切なWAIT_TIME またはFIRST_MESSAGE オプションを指定して、デキューを再試行 4668 してください。 ORA-25229: メッセージstring string の変換でエラーが発生しました 原因: エンキュー、デキューまたは伝播のときに、メッセージの変換でエラーが発生しました。 処置: 変換関数を修正してください。 ORA-25230: 値string は無効です。WAIT は負ではない整数にする必要があります 原因: 負の値がWAIT に指定されました。 処置: 負ではない値またはFOREVER を指定してください。 ORA-25231: CONSUMER_NAME が未指定のためデキューできません。 原因: 複数のユーザーに対して作成されたキューからデキューしようとしましたが、 CONSUMER_NAME がデキュー・オプションで未指定です。 処置: デキュー・オプションでCONSUMER_NAME を指定してください。 ORA-25232: メッセージに指定された受信者が重複しています。 原因: 受信者パラメータにある重複するキュー・エージェントを使用して、エンキューが実行されました。 処置: 重複するキュー・エージェントを削除して、コールを再試行してください。 ORA-25233: NAVIGATION に指定されたパラメータが正しくありません。 原因: NAVIGATION に無効なパラメータが指定されました。 処置: FIRST_MESSAGE、NEXT_MESSAGE、NEXT_TRANSACTION のいずれか1 つを 選択してください。基準を満たす最初のメッセージのデキューにFIRST_MESSAGE を、基準を満た す次のメッセージのデキューにNEXT_MESSAGE を、そして別のトランザクションによってエンキューさ れた一連のメッセージへの移動にNEXT_TRANSACTION を使用してください。 ORA-25234: NEXT_TRANSACTION ナビゲーション・オプションはキュー表string.string には無 効です。 原因: NEXT_TRANSACTION ナビゲーション・オプションが、トランザクションのグループ化用として 作成されていないキュー表のキューから、デキューに使用されました。 4669 処置: FIRST_MESSAGE またはNEXT_MESSAGE のいずれかを、ナビゲーション・オプションに 指定してください。トランザクションのグループ化を使用してメッセージをデキューする場合は、トランザク ションのグループ化が使用可能なキュー表に、キューを新規作成してください。 ORA-25235: string.string から現行のトランザクションのすべてのメッセージが取り出されました 原因: 同じトランザクションに属するメッセージがないデキューで、NEXT_TRANSACTION ナビゲー ション・オプションが使用されました。 処置: NEXT_TRANSACTION ナビゲーション・オプションを使用して、次に移動してください。 FIRST_MESSAGE オプションを使用して、キューの先頭から再開することもできます。 ORA-25236: ユーザー・データ用のバッファが小さすぎます。 原因: Out パラメータpayload に使用される変数またはバッファが、デキューされるユーザー・データ に対して小さすぎます。 処置: バッファのサイズまたは変数のサイズを大きくしてください。最大サイズは32KB です。 ORA-25237: ナビゲーション・オプションの指定順序が正しくありません。 原因: すべてのメッセージをデキューした後に、NEXT_MESSAGE または NEXT_TRANSACTION オプションが指定されました。 処置: FIRST_MESSAGE ナビゲーション・オプションを使用してデキュー位置を再設定し、次に NEXT_MESSAGE またはNEXT_TRANSACTION オプションを指定してください。 ORA-25238: メッセージの宛先string に指定した受信者が多すぎます。 原因: 指定された宛先(アドレス)の32 より多い受信者に対してエンキューが実行されました。 処置: 受信者数を32 以下に減らすか、コールを再試行してください。 ORA-25239: 例外キューstring.string からデキューするときのメッセージID が指定されていません。 原因: デキュー・オプションにメッセージID を含めずに、リリース8.0 互換の例外キューからデキューし ようとしました。 処置: アプリケーションを確認し、キュー名が正しく指定されていることを確認してください。キュー名が 正しい場合は、リリース8.0 互換の例外キューからデキューするときにメッセージID を指定してくださ い。それ以外の場合は、DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE プロシージャを使用して、 4670 キューを含むqueue_table をリリース8.1 互換にアップグレードしてください。 ORA-25240: メッセージID とデキュー条件/相関ID がデキュー・オプションに指定されました。 原因: デキュー・オプションに、メッセージID およびデキュー条件/相関ID の両方を含めてデキューし ようとしました。デキュー・オプションでは、メッセージID とデキュー条件/相関ID のどちらか一方のみを 指定するか、またはどちらも指定しないかのいずれかです。 処置: デキュー・メッセージでは、デキュー・オプションにメッセージID かデキュー条件/相関ID の一 方のみを指定し、両方は指定しないでください。キューのソート順序でデキューする場合は、デキュー・ オプションの中でメッセージID とデキュー条件/相関ID をどちらも指定しないでください。 ORA-25241: FIRST_MESSAGE オプションなしに相関識別子をstring からstring に変更できま せん 原因: デキューのNEXT_MESSAGE またはNEXT_TRANSACTION オプションの使用中に、相 関識別子を変更しようとしました。 処置: 前のデキュー・コールとは異なる相関識別子を使用するには、FIRST_MESSAGE ナビゲー ション・オプションを使用してデキュー位置を再設定してください。 ORA-25242: FIRST_MESSAGE オプションなしにサブスクライバ名をstring からstring に変更で きません 原因: デキューのNEXT_MESSAGE またはNEXT_TRANSACTION オプションの使用中に、サ ブスクライバ名を変更しようとしました。 処置: 前のデキュー・コールとは異なるサブスクライバ名を使用するには、FIRST_MESSAGE ナビゲ ーション・オプションを使用してデキュー位置を再設定してください。 ORA-25243: 例外キューstring.string からデキューする場合、CONSUMER_NAME は指定でき ません。 原因: デキュー・オプションのCONSUMER_NAME を指定して、例外キューからデキューしようとしま した。CONSUMER_NAME は、複数のコンシューマに対して作成された標準キューからデキューする ときのみ指定できます。 処置: 例外キューからメッセージをデキューするには、デキュー・オプションのメッセージID のみを指定 してください。 ORA-25244: デキューの索引キーが見つかりません。(QUEUE string、ROWID string) 4671 原因: 内部エラーが発生しました。キュー表の索引に不一致がある可能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。トレース・ファイルおよびエラーの再現性について の情報が必要です。 ORA-25245: アドレスが単一コンシューマ・キューまたは例外キューの場合、エージェント名は指定できま せん。 原因: エージェント・アドレスがシングル・コンシューマ・キューまたは例外キューのときに、LISTEN コー ルのエージェントのエージェント名が指定されました。 処置: エージェント名を指定しないでください。 ORA-25246: リスニングに失敗しました。アドレスstring は、8.0 形式の例外キューです。 原因: LISTEN コールのエージェント・リストに8.0 形式の例外キューが指定されました。 処置: エージェント・リストで8.0 形式の標準キューまたは8.1 形式のキューを指定してください。 ORA-25247: string は指定したメッセージの受信者ではありません。 原因: デキュー・オプションで指定されたコンシューマ名が、メッセージID が指定したメッセージの受信 者ではありません。 処置: コンシューマ名が指定したエージェントが、メッセージID が指定したメッセージの受信者である ことを確認してください。 ORA-25248: エージェント・リストに重複するエージェントが指定されました。 原因: LISTEN コールのエージェント・リストでエージェントが2 回以上指定されました。 処置: 重複するエージェント指定を削除し、コールを再実行してください。 ORA-25249: デキューに失敗しました。キューstring.string のデキューは許可されません。 原因: 非永続キューからデキューしようとしました。 処置: 別のキューからデキューしてください。 ORA-25250: そのメッセージに対してリモート受信者は指定できません。 原因: 非永続キューにエンキューされたメッセージの受信者が、ローカルでないアドレスを持っています。 4672 処置: アドレス・フィールドを指定しないか、またはエンキューのターゲットのキューを指定してください。 ORA-25251: メッセージに対する最大受信者数を超えました 原因: メッセージ当たりの最大受信者数(1024)を超えるENQUEUE コールを発行しようとしまし た。 処置: 受信者数を1024 以下に減らすか、コールを再試行してください。 ORA-25252: リスニングに失敗しました。アドレスstring は非永続キューです。 原因: LISTEN コールのエージェントのアドレスに非永続キューが指定されました。 処置: エージェントのアドレスに標準キューを指定して、LISTEN コールを再実行してください。 ORA-25253: リスニングに失敗しました。キューstring.string はデキューに使用できません。 原因: LISTEN コールのデキューに使用できないキューを指定しようとしました。 処置: START_QUEUE を使用してデキュー用のキューを使用可能にし、LISTEN コールを再実行 してください。 ORA-25254: メッセージ待ちの間にLISTEN コールがタイムアウトになりました。 原因: 指定された待機時間が経過しましたが、エージェント・リストにエージェントのメッセージがない か、外部イベントがブロッキング・リスニングを中断するように設定されています。 処置: 適切なタイムアウトを使用してLISTEN コールを実行してください。 ORA-25255: 不適切なサブスクリプション文字列string です 原因: 不適切なサブスクリプション文字列がOCI 登録で指定されました。 処置: [CONSUMER:]SCHEMA.QUEUE 書式を使用してサブスクリプション文字列を指定してく ださい。 ORA-25256: 単一コンシューマ・キューまたは例外キューにコンシューマを指定できません。 原因: シングル・コンシューマ・キューまたは例外キューのメッセージを登録中に、サブスクリプション文 字列のコンシューマを指定しようとしました。 処置: サブスクリプション文字列のコンシューマを指定しないでください。 4673 ORA-25257: コンシューマを複数コンシューマ・キューに指定する必要があります。 原因: サブスクリプション文字列のコンシューマを指定せずに、複数コンシューマ・キューに登録しようと しました。 処置: サブスクリプション文字列のコンシューマを指定してください。 ORA-25258: 8.0 形式の例外キューに通知を登録できません。 原因: OCI 登録のサブスクリプション文字列の8.0 形式の例外キューを指定しようとしました。 処置: 標準キューまたは非永続キューを指定してください。 ORA-25259: エージェントのプロトコルを指定できません。 原因: ユーザーがエージェント・リストにあるエージェントにプロトコル属性を指定しました。 処置: エージェント・オブジェクト型のプロトコル属性を指定しないでください。 ORA-25260: AQ ラッチ・クリーンアップ・テストのイベントです。 原因: N/A。 処置: AQ 統計のラッチ・クリーンアップ・テストに使用されるイベント。 ORA-25261: JOB_QUEUE_PROCESSES は少なくとも2 つAQ 伝播に必要となります 原因: AQ 伝播に対して不十分なJOB_QUEUE_PROCESSES の設定です。 処置: AQ 伝播に対し、JOB_QUEUE_PROCESSES の値を2 以上に設定してください。 ORA-25262: アドレスが複数コンシューマ・キューである場合、エージェント名をNULL にすることはでき ません。 原因: エージェント・アドレスが複数コンシューマ・キューのときに、LISTEN コールのエージェント名が 指定されませんでした。 処置: エージェントにNULL 以外の名前を指定してください。 ORA-25263: キューstring.string にメッセージID string を持つメッセージはありません 原因: 特定のメッセージID を使用してメッセージをデキューしようとしましたが、キューにこのようなメッ 4674 セージは存在しません。 処置: 有効なメッセージID を使用してデキューを再実行してください。 ORA-25264: このキューに署名を取得できません。 原因: 受信者非拒否ではないキューから、署名をデキューしようとしました。 処置: 署名取得オプションなしで、デキューを再試行してください。 ORA-25265: 受信者非拒否をサポートしないキューに署名が指定されました。 原因: 受信者非拒否をサポートしないキューからメッセージをデキューしようとしましたが、確認に署 名が指定されました。 処置: 署名を指定せずに、デキューを再試行してください。 ORA-25266: 署名付きのメッセージID.によってデキューしようとしませんでした。 原因: キューに対して署名が指定されましたが、メッセージID を使用してデキューされませんでした。 処置: メッセージID を使用して、デキューを再試行してください。 ORA-25267: 受信者非拒否キューに署名を指定しませんでした。 原因: 受信者非拒否キューに署名を指定しませんでした。 処置: 署名を指定して、デキューを再試行してください。 ORA-25268: ブラウズ・モードでの署名取得オプションでデキューしませんでした。 原因: デキューが、ブラウズ・モードでの署名取得オプションで実行されませんでした。 処置: ブラウズ・モードで、デキューを再実行してください。 ORA-25269: 署名取得オプションで署名を指定できません。 原因: 署名取得オプションを持つデキューには、署名は不要です。 処置: デキュー・オプションに署名を指定せずに、デキューを再試行してください。 ORA-25270: 送信者情報がメッセージの実際の送信者と一致しません。 4675 原因: 送信者情報とメッセージID が一致しません。 処置: 適切な送信者情報を提供します。デキューのオプションで署名なしでデキューを再試行してく ださい ORA-25271: 指定されたキューのキュー表が見つかりません。 原因: 指定されたキューのキュー表が存在しません。 処置: 正しいキュー名を指定してください。 ORA-25272: 指定された受信者とメッセージID.の署名が存在しません。 原因: 指定された受信者とメッセージID の署名が存在しません。 処置: メッセージID および受信者情報を確認してください。 ORA-25273: AQ QMN プロセスの代替クリーンアップ・イベント 原因: N/A。 処置: AQ QMN 代替クリーンアップ・モードで使用されるイベント。 ORA-25274: AQ バッファ・キュー・イベント 原因: N/A。 処置: AQ バッファ・キュー・モードで使用されるイベント。 ORA-25276: 指定した表はキュー表ではありません。 原因: 無効なキュー表の名前が指定されました。 処置: 表がキュー表かどうか、ディクショナリ・ビューを確認してください。 ORA-25277: リリース8.0 互換キューでオブジェクト権限を付与または取消しできません 原因: リリース8.0 形式のキューのオブジェクト権限を付与または取り消そうとしました。 処置: オブジェクト権限を付与または取り消す前に、 DBMS_AQADM.MIGRATE_QUEUE_TABLE を使用してリリース8.0 互換キュー表をリリース 8.1 互換に変換してください。 4676 ORA-25278: 権限受領者名はNULL にできません。 原因: 権限受領者パラメータをNULL に指定しようとしました。 処置: 有効な権限受領者パラメータを指定してください。 ORA-25279: 選択したデキューは8.1 以下ではサポートされていません。 原因: 選択条件を指定したデキューは、8.1 以下ではサポートされていません。 処置: 選択条件を指定したデキューは使用しないでください。 ORA-25280: 完全な送信者情報が非拒否送信者に提供されていません。 原因: 完全な送信者情報が非拒否送信者に提供されていません。 処置: 完全な送信者情報を提供してください。 ORA-25281: 完全な受信者情報が非拒否受信者に提供されていません。 原因: 完全な受信者情報が非拒否受信者に提供されていません。 処置: 完全な受信者情報を提供してください。 ORA-25282: 非拒否のためのメッセージID.が提供されていません。 原因: メッセージID が提供されていません。 処置: メッセージID を提供してください。 ORA-25283: エージェントの名前かアドレスが非拒否に必要です。 原因: エージェント名およびアドレスのいずれも、非拒否に指定されていません。 処置: エージェント情報を指定してください。 ORA-25284: 値string(string)が無効です。 原因: パラメータに、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 有効な値については、ドキュメントを確認してください。 ORA-25285: array_mode の値string が無効です。 4677 原因: array_mode に、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 有効な値については、ドキュメントを確認してください。 ORA-25286: メッセージ・プロパティ配列の要素数が無効です。 原因: メッセージ・プロパティ配列の要素数が、ペイロード配列の要素数に一致していません。 処置: (ペイロード配列のすべての要素に適用する)1 つの要素でメッセージ・プロパティ配列を作成 するか、またはペイロード配列の要素と同数の要素でメッセージ・プロパティ配列を作成してください。 ORA-25287: 値string が無効です。string は負ではない値にしてください。 原因: パラメータに、無効な値またはNULL が指定されました。 処置: 負ではない整数を指定してください。 ORA-25288: AQ HTTP 伝播でエラーが検出されました。状態コードはnumber、string です 原因: 指定したアドレスの伝播サーブレットに対するAQ 伝播のHTTP 要求で、エラーが検出され ました。 処置: 伝播の宛先データベース・リンクの接続文字列に有効なアドレスを指定してください。データベ ース・リンク・ユーザーは正しい権限を持ち、AQ 伝播サーブレットが正しくインストールされていることを 確認してください。 ORA-25289: バッファはすでに存在します。 原因: 指定されたキューのバッファはすでに存在します。 処置: 処置は必要ありません ORA-25290: 既存メッセージを含むキューstring では、操作を完了できません。 原因: キューにメッセージがあります。操作を完了できません。 処置: バッファを追加または削除する前にキューを破棄してください。 ORA-25291: 指定されたキューにバッファが存在しません。 原因: 指定されたキューにバッファが存在しません。 4678 処置: バッファに対する操作は実行できません。バッファを作成してください。 ORA-25292: 問合せでは、バッファ操作はサポートされていません 原因: 指定されたキュー・タイプでは、バッファ操作はサポートされていません。 処置: バッファ操作は、トランザクションのグループ化を伴わない8.1 形式のキューでのみサポートされ ています。 ORA-25293: バッファ操作では、LOB 属性をNULL にする必要があります 原因: NULL 以外のLOB 属性を持つバッファ・メッセージをエンキューしようとしました。 処置: バッファ・メッセージをエンキューする前に、LOB 属性をNULL に設定してください。 ORA-25294: 10.2 より低いバージョンでは、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースに伝播すること はできません 原因: 10.2 より前のバージョンで、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースに伝播しようとしました。 処置: そのデータベースにバッファ・メッセージを伝播しないでください。 ORA-25295: サブスクライバは、バッファ・メッセージをデキューできません。 原因: サブスクライバでデキューできるのは永続メッセージのみです。 処置: サブスクライバを削除して再作成するか、サブスクライバの永続メッセージのみをデキューしてく ださい。 ORA-25296: キュー表string にはバッファ・キューstring があります。 原因: 遅延または順序逸脱を指定して、バッファ・メッセージがエンキューされました。 処置: バッファ・メッセージをエンキューする際には、順序逸脱の遅延を指定しないでください。 ORA-25298: バッファ・メッセージのエンキューまたはデキューでは、IMMEDIATE 可視性モードのみが サポートされています 原因: バッファ・メッセージのエンキューまたはデキューに、dbms_aq.ON_COMMIT の可視性が提 供されました。 処置: dbms_aq.IMMEDIATE の可視性を提供してください。 4679 ORA-25299: メッセージdelivery_mode が無効です 原因: 送達モードに無効な値が指定されました。 処置: エンキュー中にdbms_aq.BUFFERED またはdbms_aq.PERSISTENT を指定するか、 デキュー中およびリスニング中にdbms_aq.BUFFERED、dbms_aq.PERSISTENT または dbms_aq.PERSISTENT_OR_BUFFERED を指定してください。 ORA-25300: バッファ・サブスクライバを含むキューのバッファを削除できません。 原因: バッファ・サブスクライバを含むキューのバッファは削除できません。 処置: バッファ・サブスクライバを削除するか、またはバッファを強制的に削除してください。 ORA-25301: 10.2 より旧バージョンでは、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースにエンキューまた はデキューできません 原因: 10.2 より低いバージョンで、ユーザー・バッファ・メッセージをデータベースのキューでエンキューま たはデキューしようとしました。 処置: ユーザー・バッファ・メッセージをエンキューまたはデキューしないでください。 ORA-25302: バッファ以外のキューstring に対して操作できません。 原因: 最新のenqd/ackd メッセージはバッファ・キューでのみサポートされます。 処置: この操作はサポートされません。 ORA-25303: バッファ操作は所有者インスタンスでのみ許可されます 原因: 所有者のインスタンスで操作が実行されませんでした。 処置: 所有者のインスタンスで操作を実行してください。 ORA-25304: 取得LCR に優先順序は使用できません 原因: 取得LCR で使用できるのは、コミット時間またはエンキュー時間順のキューのみです。 処置: 取得LCR に適したタイプのキューを使用してください。 ORA-25305: エンキューに失敗しました。キューstring.string の期限切れはゼロにする必要がありま す 4680 原因: 0 秒を超える期限切れで、バッファ・キューにエンキューしようとしました。 処置: 期限切れを0(ゼロ)に設定してください。 ORA-25306: バッファ・キューの所有者インスタンスに接続できません 原因: バッファ・キューの所有者インスタンスに接続できません。 処置: REMOTE_LISTENERS またはLOCAL_LISTENERS 初期化パラメータでリスナー情報 を設定してください。 ORA-25307: エンキュー・レートが高すぎます。フロー制御を有効化してください 原因: サブスクライバがエンキュー・レートに追随できませんでした。 処置: しばらくしてからエンキューを試行してください。 ORA-25310: サブスクライバは通知専用です。デキューはサポートされていません 原因: 通知専用のサブスクライバはデキューできません。 処置: 必要に応じて、サブスクライバを再作成してください。 ORA-25311: 非永続キューでは、string はサポートされていません 原因: 指定されたQOS は、非永続キューではサポートされていません。 処置: 正しいQOS を指定してください。 ORA-25312: 0(ゼロ)以外の送信者プロトコルは指定できません 原因: エンキュー操作中に、送信者プロトコルが指定されました。 処置: エンキューの送信者プロトコルをNULL または0(ゼロ)に指定してください。 ORA-25313: 伝播のためにキューをそれ自体にサブスクライブすることはできません 原因: 指定されたサブスクライバには、NULL 名およびキュー名と等しいアドレスが設定されています。 処置: 有効なサブスクライバを指定して、操作を再試行してください。 ORA-25314: コミット時間キュー表はリリース8.0 に移行できません 4681 原因: コミット時間キュー表を、サポートされていない互換レベルに移行しようとしました。 処置: 適切な互換レベルを指定し、操作を再試行してください。 ORA-25315: バッファ・メッセージの伝播に対してサポートされていない構成です 原因: 宛先キューの所有者インスタンスではない宛先データベース内のインスタンスを指すデータベー ス・リンクで、バッファ・メッセージを伝播しようとしました。 処置: バッファ・メッセージには、キューからキューへの伝播を使用してください。 ORA-25316: 現行トランザクションによるエンキュー/デキュー操作の開始が遅れています 原因: サポートされていないマテリアライズド・ビューでのトリガーを介してエンキュー/デキュー操作が実 行されていないか確認してください。 処置: マテリアライズド・ビューでのトリガーはサポートされていません。オンデマンド・マテリアライズド・ビ ューを使用するか、自律型トランザクション内でトリガー・コードを実行してください。 ORA-25317: インスタンス停止のため伝播が停止しました 原因: インスタンスが停止するため、伝播ジョブが停止しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-25318: インスタンス・アフィニティの変更のため伝播が停止しました 原因: インスタンス・アフィニティが変更されたため、伝播ジョブが停止しました。 処置: 処置は必要ありません。ジョブは適切なインスタンスで再起動されます。 ORA-25319: キュー表の再パーティション化は中断されました 原因: Oracle RAC 環境でのインスタンスの再起動中にエラーが発生したため、キュー表の再パーテ ィション化が中断されました。 処置: このエラーに関して生成されたインシデントを参照し、Oracle サポート・サービスに問題を報 告してください。 ORA-25320: サブスクライバの作成、変更または削除に失敗しました 原因: 同じセッションからのエンキューまたはデキュー操作がこのキューに対して保留になっています。 4682 処置: サブスクライバを作成、変更または削除する前に、保留中のエンキュー/デキュー操作をコミッ トまたはロールバックしてください。 ORA-25321: エンキューに失敗しました。ユーザー・プロパティが指定されましたが、キュー string.string は8.1 形式のキューではありません 原因: ユーザー・プロパティを指定できるのは、8.1 形式のキューにエンキューする場合のみです。 処置: 8.1 形式のキューを指定するか、ユーザー・プロパティをNULL で渡してください。 ORA-25322: メッセージの優先度が有効範囲外です 原因: 0 から9 のメッセージ優先度の範囲を超えました。 処置: メッセージ優先度を0 から9 の範囲で設定してください。 ORA-25326: メッセージの配列string 操作が索引string で失敗しました 原因: 指定された索引のメッセージに対する配列操作が失敗しました。エラー・スタックの残り部分を 調べて、何が問題かを判断してください。 処置: エラーの原因を修正し、配列操作を再試行してください。 ORA-25327: 配列サイズが無効です 原因: 配列サイズは、0(ゼロ)以外の正の整数である必要があります。 処置: 正しい配列サイズを使用して、配列操作を再試行してください。 ORA-25328: string 引数サイズstring が配列サイズより小さいです 原因: 引数のサイズが、指定された配列サイズより小さくなっています。 処置: 配列サイズを小さくするか、サイズ指定の入力引数を大きくしてください。 ORA-25329: 8.0 キューではAQ 配列操作はできません 原因: 8.0 のキューに対して、配列のエンキューまたはデキューが試行されました。 処置: このキューに対しては、単一のエンキューまたはデキューを使用してください。 ORA-25330: PL/SQL 結合配列はAQ 配列操作では使用できません 4683 原因: 配列のエンキューまたはデキュー操作で、ペイロード・パラメータに対してPL/SQL 結合配列 が指定されました。 処置: AQ 配列の操作では、VARRAY 型またはNESTED TABLE 型を使用してください。 ORA-25331: コミット時間キュー表が存在するため、ダウングレードできません 原因: コミット時間キュー表が存在するデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: ダウングレードする前に、すべてのコミット時間キュー表を削除してください。 ORA-25332: キュー表のcompatible パラメータのリリース値string は無効です 原因: キュー表のcompatible パラメータに指定されたリリース・レベルが無効です。 処置: キュー表のcompatible パラメータに、有効なリリース値を指定してください。 ORA-25333: バッファー・キューからキューへの伝播では、正しいインスタンスに接続されませんでした 原因: バッファ・メッセージのキューからキューへの伝播が、正しいインスタンスに接続されませんでした。 宛先キュー用のサービスが起動しなかった可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。伝播によって、宛先キュー用のサービスの起動および再試行が行わ れます。 ORA-25334: 宛先キューが再作成/移動されたため、バッファー伝播を再起動する必要があります 原因: 伝播中に、バッファ伝播の宛先キューが再作成されたか、所有権が別のインスタンスに移動し ました。 処置: 処置は必要ありません。伝播によって、メタデータの再初期化および再試行が行われます。 ORA-25335: バッファ・メッセージではAQ 配列操作はできません 原因: バッファ・メッセージの配列をエンキューまたはデキューしようとしました。 処置: バッファ・メッセージに単一のエンキューまたはデキューを使用するか、1 つの配列サイズを使用 してください。 ORA-25336: Streams AQ 操作中はインスタンスstring に接触できません 原因: 指定されたインスタンスはAQ 要求に応答しませんでした。 4684 処置: パラメータaq_tm_processes を0(ゼロ)以外の値に設定してください。それでも問題が解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-25337: 10.2 より低いバージョンでは、キュー・ツー・キュー・モードでデータベースに伝播することは できません 原因: queue_to_queue モードがTRUE に設定されているリモート・サブスクライバが追加されま した。リモート・サブスクライバが10.2 より前のバージョンのデータベースにあります。伝播は、10.2 よ り前のバージョンの宛先データベースに対してスケジュールされています。 処置: queue_to_queue モードのリモート・サブスクライバを削除し、queue_to_queue を FALSE に設定したサブスクライバを追加しなおしてください。キュー・ツー・キュー伝播のスケジュールを 解除し、キュー・ツーdblink モードで伝播をスケジュールしてください。 ORA-25338: 操作'string'はsync_capture 'string'に対して許可されていません 原因: 指定された操作をsync_capture プロセスに対して実行しようとしました。 処置: 無効なコールを削除してください。 ORA-25339: STREAMS 'string'はsync_capture にする必要があります 原因: 指定された取得STREAMS が存在しないか、sync_capture プロセスではありません。 処置: 無効なコールを削除してください。 ORA-25340: sync_capture にはコミット時間キューを使用する必要があります 原因: コミット時間キューを使用せずにsync_capture を作成しようとしました。 処置: コミット時間キューを使用して文を再実行してください。 ORA-25341: sync_capture は次の理由のため"string"."string"をサポートしません 原因: sync_capture で、サポートされないプロパティを含む表が検出されました。最も一般的な理 由は、サポートされていない列のデータ型です。 処置: 問題の表をスキップするように、取得ルールを修正してください。その方法の1 つは、ルールを 削除して、サポートされていない表から変更を取得しないようにすることです。 DBA_STREAMS_TABLE_RULES を参照して、エラーで指定された表のルールを突き止めます。 また、DBA_STREAMS_UNSUPPORTED ビューを問い合せて、STREAMS でサポートされてい 4685 ない表およびその理由を突き止めます。サポートされていない特定のプロパティに関する解決方法は、 Metalink を参照してください。 ORA-25342: ユーザー・バッファ・メッセージの適用プロセスがあるためダウングレードできません 原因: ユーザー・バッファ・メッセージの適用プロセスがあるデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: ユーザー・バッファ・メッセージのすべての適用プロセスを削除してからダウングレードを試行して ください。 ORA-25343: Streams エラー・キューはエクスポートできません 原因: 適用エラーが存在するデータベースをエクスポートしようとしました。 処置: エラーを削除または再実行してからエクスポートを試行してください。 ORA-25344: 文にバインド変数があります 原因: 現在のAPI は、バインド変数のある文を処理できません。 処置: バインド変数を処理できる代替API を使用してください。 ORA-25345: リクエストされたAQ 最小Oracle Streams プール・サイズstring が、Oracle Streams プール・サイズstring より大きくなっています 原因: リクエストされたOracle Streams アドバンスト・キューイング(AQ)プール・サイズの最小値が、 Oracle Streams プール・サイズを超えています。 処置: Oracle Streams AQ プール・サイズの最小値を、Oracle Streams プール・サイズ以下に 設定してください。 ORA-25346: リクエストされたAQ 最大Oracle Streams プール・サイズstring が、AQ 最小 Oracle Streams プール・サイズstring より小さくなっています 原因: リクエストされたOracle Streams アドバンスト・キューイング(AQ)プール・サイズの最大値が、 Oracle Streams (AQ)プール・サイズの最小値を超えています。 処置: Oracle Streams AQ プール・サイズの最大値を、Oracle Streams AQ プール・サイズの 最小値以上に設定してください。 ORA-25347: シャード・キューでデキュー操作を実行することはできません。 4686 原因: OCIAQDeq()で、バッファ・サブスクライバまたはJMS シャード・キューのデキューが失敗しまし た。 処置: バッファ・サブスクライバとJMS シャード・キューにはOCIAQDeq2()を使用します。 ORA-25348: シャード所有者インスタンスstring (データベースstring)に接続できません 原因: 内部接続を確立できない、シャードの非所有者インスタンスで、Oracle Advanced Queuing (AQ)操作が試行されました。 処置: REMOTE_LISTENERS またはLOCAL_LISTENERS 初期化パラメータでリスナー情報 を設定してください。REMOTE_LISTENERS またはLOCAL_LISTENERS 初期化パラメータが すでに設定されている場合は、提示された所有者インスタンスから操作を再試行してください。 ORA-25350: 最大同時実行トランザクション・ブランチ数を超えました 原因: 同時実行トランザクション・ブランチ数の制限を超えました。 処置: INIT.ORA のtransactions パラメータを増やして、システムを再起動してください。 ORA-25351: トランザクションは現在使用中です。 原因: このトランザクションは、現在別のセッションが使用しています。 処置: 他のセッションにアタッチしているトランザクションには切り替えないでください。 ORA-25352: 現行のトランザクションはありません。 原因: ユーザー・セッションはどのトランザクションにもアタッチしていません。 処置: 現行のトランザクションがないときは、切断しないでください。 ORA-25353: ブランチに削除マークが設定されています。 原因: 指定されたブランチに削除マークが設定されていますが、このブランチは別のセッションで使用さ れているため、すぐには削除できません。割込みできない現在の操作が終わり次第削除されます。 処置: 削除するブランチに処置は必要ありません。 ORA-25401: フェッチを続行できません。 原因: この文で最後にフェッチが行われてから障害が発生しました。フェイルオーバーは、文を元の状 4687 態に戻してフェッチを続行することができませんでした。 処置: 文を再実行して、最初からフェッチを始めてください。 ORA-25402: トランザクションをロールバックしてください。 原因: この接続でトランザクションがアクティブであったときに障害が発生しました。 処置: クライアントでロールバックを行ってください。 ORA-25403: 再接続できませんでした 原因: データベースへの接続が失われ、再接続に失敗しました。 処置: 手動で再接続してください。 ORA-25405: トランザクションのステータスが不明です。 原因: トランザクションをコミットしようとしたときに、障害が発生しました。フェイルオーバーはインスタン スのステータスを自動的に判断できませんでした。 処置: トランザクションのステータスを手動で判断してください。 ORA-25406: 接続アドレスを生成できませんでした 原因: フェイルオーバーがバックアップ・インスタンスのアドレスを生成できませんでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-25408: 安全にコールを再実行することはできません。 原因: このコールの実行中に接続が切断されました。フェイルオーバー後のリプレイは安全でない可 能性があります。 処置: コールの結果が行われたかどうかを確認し、必要な場合はそれを再実行してください。 ORA-25409: ネットワーク操作中にフェイルオーバーが発生しました。続行できません 原因: LOB 列のフェッチ中に接続が切断されました。 処置: LOB データの直接または間接フェッチ中にフェイルオーバーが発生しました。トップレベルの文を 再実行してください。 4688 ORA-25410: Application requested failover retry 原因: アプリケーション・フェイルオーバー・コールバックでフェイルオーバーの再試行がリクエストされまし た。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-25411: トランザクションの再実行に失敗しました 原因: 再実行で、トランザクションの状態をフェイルオーバー前の状態にリストアできませんでした。 処置: トランザクションを安全に再実行するかどうかを手動で決定してください。 ORA-25412: string へのコールにより、トランザクションの再実行が無効化されています 原因: アプリケーションが、トランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface(OCI)関数を呼び出しました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 ORA-25413: ユーザー・リクエストにより、トランザクションの再実行が無効化されています 原因: 属性OCI_ATTR_TRANSACTIONAL_TAF=FALSE の設定によって、アプリケーション がトランザクションの再実行を明示的に無効にしました。 処置: これは情報メッセージです。 ORA-25414: TAF コールバック後に、コミットされていないトランザクションが検出されました。 原因: 透過的アプリケーション・フェイルオーバー(TAF)コールバックがトランザクションを起動し、終了 する前にコミットまたはロールバックを実行しませんでした。 処置: TAF コールバックを終了する前に、COMMIT またはROLLBACK でトランザクションを終了し てください。 ORA-25415: アプリケーション・コンティニュイティのリプレイ開始タイムアウトを超えました。 原因: REPLAY_INITIATION_TIMEOUT が期限切れになった後、アプリケーション・コンティニュ イティのリプレイが試行されました。REPLAY_INITIATION_TIMEOUT の値は、アプリケーションの 接続先のサービスに対して構成されています。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 4689 ORA-25416: 現在のコールを再試行してください 原因: フェイルオーバーによって処理中のトランザクションが正常にリカバリされました。 処置: 現在のコールを再実行してください。 ORA-25417: リプレイは無効です。コール(string)が大きすぎて記録できません 原因: 過剰なメモリー要件のために記録できなかった大規模なコールの後に、Oracle Call Interface(OCI)アプリケーション継続性の再実行が試行されました。 処置: コールを細かく分割してフェイルオーバーを再試行するか、手動でユーザー操作を再試行して ください。 ORA-25418: オブジェクト・タイプの使用により、関数string でトランザクションの再実行が無効化さ れています 原因: アプリケーションで、トランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface(OCI)オブジェクト・タイプが使用されました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 ORA-25419: サポートされていないタイプstring の使用により、関数string でトランザクションの再 実行が無効化されています 原因: アプリケーションで、トランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface(OCI)タイプが使用されました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 ORA-25420: リクエスト内の非フェッチ・コールがnumber を超えています。再実行が無効化されまし た 原因: 多数のOracle Call Interface (OCI)コールを含むリクエストを実行した後、アプリケーショ ン・コンティニュイティのフェイルオーバーが試行されたため、そのリクエストを再実行できませんでした。 処置: 再実行します。アプリケーション・ワークをより多くのリクエストに分割し、各リクエスト内のOCI コールを少なくすることを検討してください。 ORA-25421: リクエスト内のフェッチ・コールがnumber を超えています。再実行が無効化されました 原因: 多数のOracle Call Interface (OCI)フェッチ・コールを含むリクエストを実行した後、アプリ 4690 ケーション・コンティニュイティのフェイルオーバーが試行されたため、そのリクエストを再実行できませんで した。 処置: 再実行します。アプリケーション・ワークをより多くのリクエストに分割し、各リクエスト内のOCI コールを少なくすることを検討してください。 ORA-25422: リクエスト内のカーソル・コールがnumber を超えています。再実行が無効化されました 原因: 多数のOracle Call Interface (OCI) OCIStmtPrepare2 コールを含むリクエストを実 行した後、アプリケーション・コンティニュイティのフェイルオーバーが試行されたため、そのリクエストを再 実行できませんでした。 処置: 再実行します。アプリケーション・ワークをより多くのリクエストに分割し、各リクエスト内のOCI コールを少なくすることを検討してください。 ORA-25425: ロールバック中に接続が切断されました。 原因: ロールバックを発行中に接続が切断され、アプリケーションのフェイルオーバーが発生しました。 処置: ロールバック中に接続が切断され、フェイルオーバーが発生しました。トランザクションが外部的 に調整されていない場合は、Oracle は暗黙的にロールバックを行うため、処置は必要ありません。そ れ以外の場合は、pending_trans$を実行して、強制ロールバックが必要かどうかを判断してくださ い。 ORA-25426: リモート・インスタンスでは共有データベース・リンクはサポートされていません。 原因: バージョンが古いため共有データベース・リンク機能をサポートしていないリモート・インスタンス への接続に、この機能が使用されました。 処置: このインスタンスに接続する必要がある場合は、標準のデータベース・リンクを使用してください。 ORA-25427: データベース・リンク・データ・ディクショナリのアップグレード後は、データベース・リンクをダ ウングレードできません 原因: データベース・リンク・データ・ディクショナリのアップグレード後に、データベース・リンクをダウングレ ードしようとしました。 処置: データベース・リンクを削除してから、ダウングレードを試行してください。 ORA-25428: データベース・リンクによる接続中に認証に失敗しました 4691 原因: データベース・リンクを使用して接続しようとしましたが、失敗しました。 処置: データベース・リンクの接続の詳細が正しいことを確認してください。 ORA-25429: ブレーク・リクエストは、共有データベース・リンクを介して伝播できません。 原因: 共有データベース・リンクを介した進行中のコールがありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-25430: 接続されたユーザー・データベース・リンクは、プロキシ・セッションでサポートされていません 原因: 接続されたユーザー・データベース・リンクは、プロキシ・ユーザー・セッションからリモート・データ ベースに接続するために使用されています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-25431: outbound_dblink_protocols パラメータにより、プロトコルstring を使用した接 続は禁止されています。 原因: データベース・リンクを使用して接続しようとしましたが、データベース・リンクに使用されているネ ットワーク・プロトコルが許可されていないため、失敗しました。 処置: 必要なプロトコルを含むようにoutbound_dblink_protocols 初期化パラメータの値を適 切に設定するか、データベース・リンクで使用されるプロトコルを、outbound_dblink_protocols パラメータで許可されているプロトコルに準拠するように変更します。 ORA-25433: ユーザーstring には接続されたユーザーstring に対するINHERIT REMOTE PRIVILEGES 権限がありません。 原因: 定義者権限関数、プロシージャまたはビューの内部で接続されたユーザー・データベース・リン クを使用しようとしましたが、関数、プロシージャまたはビューの所有者には、接続されたユーザーの INHERIT REMOTE PRIVILEGES 権限がありませんでした。 処置: 関数、プロシージャまたはビューを開始しないか、関数、プロシージャまたはビューの所有者に、 接続されたユーザーのINHERIT REMOTE PRIVILEGES 権限を許可してください。 ORA-25434: 共通ユーザーstring による接続されたユーザー・データベース・リンクの使用は許可され ていません。 原因: COMMON_SCHEMA_ACCESS のロックダウン・プロファイル機能が無効になりました。 4692 処置: データベース・リンクを共通ユーザーとして使用しないでください。または、管理者に COMMON_SCHEMA_ACCESS のロックダウン・プロファイル機能を有効にしてください。 ORA-25435: 透過的アプリケーション・コンティニュイティでのフェイルオーバー後、データベース・リンクは 使用できません。 原因: 透過的アプリケーション・コンティニュイティの使用中に、フェイルオーバー・セッションでデータベー ス・リンクの使用が検出されました。 処置: データベース・リンクによるフェイルオーバーをサポートするトランザクション・モードのアプリケーショ ン・コンティニュイティをアプリケーションで使用できるかどうかを検討してください。 (FAILOVER_TYPE=TRANSACTION を使用)。計画メンテナンス用にOracle の接続プールで 高速アプリケーション通知を使用してください。 ORA-25436: 表の別名string は無効です。 原因: 指定された表の値の1 つに無効な別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な表の別名を確認して、有効な別名で再試行してください。 ORA-25437: 表の別名string は重複しています。 原因: 指定された表の値の一部に同じ表の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した表の値を確認して、表ごとに1 つの値のみを使用して再試行してください。 ORA-25438: 変数名string は無効です。 原因: 指定された変数の値の1 つに無効な名前が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な変数名を確認して、有効な名前で再試行してください。 ORA-25439: 変数string は重複しています。 原因: 指定された変数の値の一部に同じ変数名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した変数名を確認して、変数ごとに1 つの値のみを使用して再試行してください。 ORA-25440: 表の別名string は無効です。 原因: 指定された列の値の1 つに無効な表の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 4693 処置: 評価コンテキストで有効な表の別名を確認して、有効な名前で再試行してください。 ORA-25441: 表の別名string の列の値が重複しています。 原因: 表の別名の値に列の値の1 つが指定されましたが、それと同じ表の値があったため、評価に 失敗しました。 処置: 指定した表の値および列の値を確認して、表の別名ごとに表の値または列の値のいずれかを 使用して再試行してください。 ORA-25442: 表の別名: string の列の値が多すぎます。 原因: 表の別名に指定された列の値が多すぎたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、適切な数の列の値を使用して再試行してください。 ORA-25443: 表の別名: string の列の値、列番号: string が重複しています。 原因: 表の別名および列番号に重複する列の値が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、表の別名および列番号ごとに1 つの列の値のみを使用して再 試行してください。 ORA-25444: ROWID: string(表の別名: string)は無効です。 原因: 表の別名に無効なROWID が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、表の別名および列番号ごとに1 つの列の値のみを使用して再 試行してください。 ORA-25445: 列番号: string(表の別名: string)は無効です。 原因: 表の別名に列の値の一部として無効な列番号が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、有効な列番号を使用して再試行してください。 ORA-25446: 表の別名: string の列の値、列: string が重複しています。 原因: 表の別名および列名に重複する列の値が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した列の値を確認して、表の別名および列名ごとに1 つの列の値のみを使用して再試 行してください。 4694 ORA-25447: ルールstring.string の評価中にエラーが発生しました。 原因: 指定されたルールの評価中にエラーが発生したため、評価に失敗しました。 処置: 評価のために渡されるルールおよび値を確認して、有効な値で再試行してください。 ORA-25448: string string.string にエラーがあります。 原因: 指定されたルールまたは式をロードしようとしましたが、ルールまたは式にエラーが存在するため 失敗しました。 処置: ルールまたは式を確認した後、操作を再試行してください。 ORA-25449: 変数名string は無効です。 原因: 指定された属性値の1 つに無効な変数名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキストで有効な変数名を確認して、有効な名前で再試行してください。 ORA-25450: エラーstring が、ルール・セットstring.string の評価中に発生しました 原因: ルール・セットの評価中に、特定のエラーが発生しました。 処置: エラーを確認して、適切な処置を行ってください。 ORA-25451: 変数string の属性値が多すぎます 原因: 特定の変数に指定された属性値が多すぎたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した属性値を確認して、適切な数の属性値を使用して再試行してください。 ORA-25452: 変数string、属性string の属性値が重複しています。 原因: 特定の変数および属性名に重複する属性値が指定されたため、評価に失敗しました。 処置: 指定した属性値を確認して、変数および属性名ごとに1 つの属性値のみを使用して再試行 してください。 ORA-25453: イテレータstring が無効です 原因: ルール・ヒット数を取得するか、またはイテレータをクローズしようとしましたが、無効なイテレータ が渡されたために失敗しました。 4695 処置: イテレータを確認し、有効なイテレータで再試行してください。 ORA-25454: ルール・セットstring.string(イテレータstring)の評価中にエラーが発生しました 原因: イテレータのルール・ヒット数を取得しようとしましたが、指定されたルール・セットの評価でエラ ーが発生したために失敗しました。 処置: ルール・セットの妥当性を確認して再試行してください。 ORA-25455: ルール・セットstring.string(評価コンテキストstring.string)の評価エラーが発生し ました 原因: 指定された評価コンテキストを使用して、指定されたルール・セットを評価しようとしましたが、 エラーが発生したために失敗しました。 処置: 示された追加エラーを確認して、問題を特定してください。 ORA-25456: ルール・セットの変更またはイテレータの評価が終了しました: string 原因: ルール・ヒット数を取得しようとしましたが、イテレータが戻された後で基礎となるルール・セット が変更されたために失敗しました。 処置: ルール・セットを再評価してから再試行してください。 ORA-25457: 評価機能string によりエラーが戻されました 原因: 評価が途中で終了したために、指定された評価関数がエラーを戻しました。 処置: 評価の引数を確認し、再試行してください。 ORA-25458: string string に値が指定されていません 原因: 変数または表の列の値が、評価用に指定されていません。 処置: 独立した式の評価に必要な変数および列データのポイントを指定してください。 ORA-25459: string string のデータ変換に失敗しました 原因: 変数または列のデータ型へデータを変換しようとしましたが、失敗しました。 処置: 変数または列に正しいデータを指定してください。 4696 ORA-25461: ルール・セットが指定されていません。 原因: 指定されたルール・セット名がNULL であったため、評価に失敗しました。 処置: ルール・セット名を確認して、有効な名前で再試行してください。 ORA-25462: 評価コンテキストが指定されていません。 原因: 指定された評価コンテキストがNULL であったため、評価に失敗しました。 処置: 評価コンテキスト名を確認して、有効な名前で再試行してください。 ORA-25463: 表の別名が指定されていません。 原因: 指定された表の値の1 つにNULL の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 表の値のリストを確認して、有効な別名で再試行してください。 ORA-25464: ROWID が表の別名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された表の別名の値にNULL のROWID が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 表の値のリストを確認して、有効なROWID で再試行してください。 ORA-25465: 変数名が指定されていません。 原因: 指定された変数の値の1 つにNULL の変数名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 変数の値のリストを確認して、有効な変数名で再試行してください。 ORA-25466: データが変数名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された変数名の変数の値にNULL のデータが含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 変数の値のリストを確認して、有効なデータで再試行してください。 ORA-25467: 表の別名が指定されていません。 原因: 指定された列の値の1 つにNULL の別名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 列の値のリストを確認して、有効な別名で再試行してください。 ORA-25468: 列名が別名: string に対して指定されていません。 4697 原因: 指定された別名の列の値の1 つにNULL の列名が含まれていたため、評価に失敗しました。 処置: 列の値のリストを確認して、有効な列名で再試行してください。 ORA-25469: データが別名: string、列名: string に対して指定されていません。 原因: 指定された別名および列名の列の値にNULL のデータが含まれていたため、評価に失敗し ました。 処置: 列の値のリストを確認して、有効なデータで再試行してください。 ORA-25470: 変数string の属性値が重複しています 原因: 変数値に対して属性値の1 つが指定されましたが、その変数にはすでに値が指定されていた ため、評価に失敗しました。 処置: 指定した変数値および属性値を確認して、変数ごとに変数値または属性値のいずれかを使 用して再試行してください。 ORA-25471: 変数string の属性名が指定されていません 原因: 指定された変数の属性値の1 つにNULL 属性名が含まれていたため、評価に失敗しまし た。 処置: 属性値のリストを確認して、有効な属性名で再試行してください。 ORA-25472: オープン・イテレータの最大数を超えています 原因: セッション内でオープンしているルール・ヒット・イテレータの数が2 * OPEN_CURSORS を超 えました。 処置: ルール・ヒット・イテレータをいくつかクローズしてください。 ORA-25473: ルール・アクション・コンテキストにstring を格納できません 原因: LOB や展開型ADT など、サポートされないデータ型をルール・アクション・コンテキストに使用 しようとしました。 処置: サポートされるデータ型のみをルール・アクション・コンテキストに使用してください。 ORA-25476: 有効なロールを参照する場合は5523578 より前の動作を使用してください 4698 原因: N/A 処置: バグ5523578 の修正以前に存在していた古いメソッドを使用して、ルール・エンジンの下で 有効になっているロールを導出します。 ORA-25500: データベースがオープンしていません。 原因: ALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED コマンドを実行するには、データベースをオー プンする必要があります。 処置: データベースをオープンして、コマンドを再試行してください。 ORA-25501: ALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED コマンドが失敗しました。 原因: データベース・リソース・マネージャが、計画の変更に失敗しました。 処置: アラート・ログで、エラーの詳細な説明を確認してください。 ORA-25502: 同時実行のALTER SYSTEM QUIESCE/UNQUIESCE コマンドが実行中です。 原因: 同時実行のALTER SYSTEM QUIESCE RESTRICTED コマンドまたはALTER SYSTEM UNQUIESCE コマンドが、システムで実行中です。 処置: 同時実行コマンドを管理するデータベース管理者に連絡してください。 ORA-25503: データベースが停止中のため、データベースをオープンできません。 原因: システムが静止中であるか、または静止していたため、データベースをオープンできません。 処置: システムが停止してからデータベースをオープンしてください。 ORA-25504: システムはすでに停止状態です。 原因: すでに静止状態のため、システムを停止できません。 処置: 該当なし ORA-25505: システムは停止状態ではありません。 原因: 静止状態ではないため、システムを再開できません。 処置: 該当なし 4699 ORA-25506: リソース・マネージャがいくつかのインスタンスで連続的に作動していません。 原因: リソース・マネージャが、起動してからどのインスタンスでも連続的に作動していないため、シス テムを停止できません。 処置: 該当なし ORA-25507: リソース・マネージャが連続的に作動していません。 原因: リソース・マネージャが、起動してから連続的に作動していないため、システムを停止できませ ん。 処置: 該当なし ORA-25508: データベースがマウントされていません。 原因: ALTER SYSTEM UNQUIESCE コマンドを実行するには、データベースをマウントする必要 があります。 処置: データベースをマウントして、コマンドを再試行してください。 ORA-25509: "string"."string".string での操作は許可されていません 原因: 列がレプリケート表に追加されましたが、レプリケーション・サポート処理は、完了していません。 処置: レプリケーション・サポート処理が完了するまで待ってから、列を更新してください。 ORA-25510: 停止は、ルート・コンテナではサポートされていません 原因: ルート・コンテナを停止できませんでした。 処置: この操作はルート・コンテナではサポートされていません。 ORA-25511: 停止は、プラガブル・データベースではサポートされていません 原因: プラガブル・データベースを停止できませんでした。 処置: この操作はプラガブル・データベースではサポートされていません。 ORA-25526: _DB_MTTR_SIM_TARGET のフォーマットが正しくありません: string 原因: _DB_MTTR_SIM_TARGET 内の値の1 つが、有効なMTTR ではありません。 4700 処置: _DB_MTTR_SIM_TARGET の値を変更してください。 ORA-25527: _DB_MTTR_SIM_TARGET のフォーマットが正しくありません 原因: _DB_MTTR_SIM_TARGET 内の値の1 つが空です。 処置: _DB_MTTR_SIM_TARGET の値を適切に設定してください。 ORA-25528: _DB_MTTR_SIM_TARGET に指定されている候補MTTR が多すぎます 原因: _DB_MTTR_SIM_TARGET に指定されている候補MTTR が多すぎます。 処置: _DB_MTTR_SIM_TARGET の値を変更してください。 ORA-25530: FAST_START_MTTR_TARGET は指定されていません 原因: MTTR アドバイザを開始しようとしましたが、FAST_START_MTTR_TARGET を指定して いないため失敗しました。 処置: FAST_START_MTTR_TARGET を設定してください。 ORA-25531: 指定されたMTTR が小さすぎます: string 原因: 現在のFAST_START_MTTR_TARGET 設定または候補MTTR 設定は、MTTR アド バイザに対して小さすぎます。 処置: FAST_START_MTTR_TARGET または候補MTTR の設定値を大きくしてください。 ORA-25532: 指定されたMTTR が大きすぎます: string 原因: 現在のFAST_START_MTTR_TARGET 設定または候補MTTR 設定は、MTTR アド バイザに対して大きすぎます。 処置: FAST_START_MTTR_TARGET または候補MTTR の設定値を小さくしてください。 ORA-25533: FAST_START_IO_TARGET またはLOG_CHECKPOINT_INTERVAL が指 定されています 原因: MTTR アドバイザを開始しようとしましたが、FAST_START_IO_TARGET または LOG_CHECKPOINT_INTERVAL が指定されたため失敗しました。 処置: FAST_START_IO_TARGET およびLOG_CHECKPOINT_INTERVAL を0(ゼロ)に 4701 設定してください。 ORA-25700: 現在の構成では、Transport Layer Security (TLS)を使用していません。トーク ン・ベースの認証には、サーバー認証とともにTLS が必要です。 原因: 保護されていないチャネルを使用して、外部アイデンティティ・プロバイダからOracle Database へのユーザーの認証が試行されました。 処置: Oracle Database への接続に使用するプロトコルをTLS に変更してください。 ORA-25702: IAM_PRINCIPAL_NAME のロール・マッピングはサポートされていません。 原因: ロールをIAM_PRINCIPAL_NAME にマップしようとしました。 処置: IAM_GROUP_NAME への共有ロール・マッピングを作成してください。 ORA-25704: 現在の構成では、SSL_SERVER_DN_MATCH=TRUE を使用していません。トー クン・ベースの認証には、サーバー認証とともにSSL_SERVER_DN_MATCH=TRUE が必要です。 原因: SSL_SERVER_DN_MATCH=FALSE を使用して、外部アイデンティティ・プロバイダから Oracle Database へのユーザーの認証が試行されました。 処置: Oracle Database への接続に使用するSSL_SERVER_DN_MATCH をtrue に変更 してください。 ORA-25950: 結合索引指定のWHERE 句が欠落しています\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、有効なWHERE 句が見つからないため、作成できませ んでした。 処置: CREATE INDEX 文で、WHERE 句とともに有効な結合条件が指定されていることを確認 してください。 ORA-25951: 結合索引のWHERE 句にOR 条件を組み込むことができません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、WHERE 句にOR ブランチがあるため、作成できません でした。 処置: OR を使用せずに、WHERE 句を再作成してください。 ORA-25952: 結合索引は内部等価結合のみで構成する必要があります\n 4702 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、内部等価結合ではない述語が含まれているため、作成 できませんでした。 処置: 不適切な述語を削除してください。 ORA-25953: 結合索引はファンクション索引にできません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、(タイム・ゾーンを使用した列の索引付けの場合などで) ファンクション索引が要求されたか、または必要なため、作成できませんでした。 処置: ファンクション索引付けする列を削除してください。 ORA-25954: ディメンションの主キーまたは一意制約が欠落しています\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、1 つ以上のディメンションで、結合条件に一致する適切 な制約がないため、作成できませんでした。 処置: WHERE 句が正しい(すべての制約列を含んでいる)こと、施行済の制約が各ディメンション表 にあることを確認してください。 ORA-25955: すべての表はWHERE 句で結合する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、FROM 句で指定された表の1 つが、WHERE 句に指 定されていないため、作成できませんでした。 処置: FROM 句に指定されたすべての表が、WHERE 句に含まれていることを確認してください。 ORA-25956: 結合索引がSYS 所有の表に作成できません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、表の1 つがSYS によって所有されているため、作成でき ませんでした。 処置: SYS 所有の表に関連する結合索引がないことを確認してください。 ORA-25957: 結合索引のWHERE 句にはサイクルを含めることができません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、WHERE 句にサイクルが含まれているため、作成できま せんでした。 処置: WHERE 句が、スター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマの構成にあることを確認してくだ さい。 4703 ORA-25958: 結合索引のWHERE 句の述語は列参照のみで構成する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、WHERE 句の述語に、列以外のものが含まれているた め、作成できませんでした。 処置: WHERE 句に含まれているものが、列のみであることを確認してください。 ORA-25959: 結合索引はビットマップ・タイプにする必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、ビットマップ・キーワードが使用されていないため、作成で きませんでした。 処置: 索引をビットマップ索引にしてください。 ORA-25960: 結合索引は一時表を使用できません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、表の1 つが一時表のため、作成できませんでした。 処置: 基礎となる表に、一時表がないことを確認してください。 ORA-25961: 結合索引によりDML カスケード制約の操作が妨げられます\n 原因: DML を実行しようとしましたが、カスケード制約があるため、他の表でDML を実行する必要 が発生しました。結合索引がある場合、一度に変更できるのは、基礎となる表のうち1 つのみです。 処置: 結合索引を削除するか、制約を削除してください。 ORA-25962: 結合索引によりマルチ表の挿入またはマージが妨げられます\n 原因: ビットマップ結合索引の作成に使用された表で、マルチ表の挿入またはマージを実行しようと しました。ビットマップ結合索引に使用された表では、マルチ表の挿入またはマージはサポートされてい ません。 処置: 結合索引を削除してください。 ORA-25963: 結合索引は表に作成する必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、FROM 句に表以外のオブジェクトが含まれているため作 成できませんでした。 処置: FROM 句には表のみが含まれていることを確認してください。 4704 ORA-25964: 列型は結合列型と互換性がありません\n 原因: 結合列のデータ型が、結合される列のデータ型と一致しません。 処置: 結合列と一致するデータ型を指定してください。 ORA-25965: ファクト表はFROM 句に含まれる必要があります\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、FROM 句にファクト表が含まれていないため作成できま せんでした。 処置: FROM 句にファクト表が含まれていることを確認してください。 ORA-25966: 結合索引は、索引構成表をベースにできません\n 原因: 結合索引を作成しようとしましたが、表の1 つが索引構成表のため、作成できませんでした。 処置: 基礎となる表が索引構成ではないことを確認してください。 ORA-26000: パーティション・ロードが指定されましたが、表string がパーティション化されていません。 \n 原因: ローダー制御ファイルにはPARTITION 句が含まれていますが、ロードされた表はパーティショ ン化されていません。 処置: SQL*Loader 制御ファイルからパーティション指定を削除し、ロードを再試行してください。 ORA-26001: SORTED INDEXES に指定された索引string が表string に存在しません。\n 原因: SORTED INDEXES 句に存在しない索引が指定されました。 処置: SORTED INDEX に指定しないでください。 ORA-26002: 表string に索引が定義されています。\n 原因: 索引が定義されている表にパラレル・ロードが指定されました。 処置: 表に定義されている索引を削除するか、パラレル・ロードを使用しないか、または SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションを使用してください。 ORA-26003: パラレル・ロードは索引構成表string をサポートしません。\n 4705 原因: 索引構成表に対して、パラレル・ロードはサポートされていません。 処置: PARALLEL オプションを使用せずに、索引構成表をロードしてください。 ORA-26004: ダイレクト・パスを使用してロードされた表はクラスタ化できません\n 原因: クラスタ化表を、ダイレクト・パスを使用してロードしようとしました。 処置: 従来型パスを使用してください。 ORA-26005: ダイレクト・パス・ロードのハンドルが無効です。\n 原因: ダイレクト・パス・ロードで、渡されたハンドルが、リストされている型に一致しません。 処置: ハンドルと型が正しいことを確認してください。 ORA-26006: 列string のSQL 式にあるバインド変数が正しくありません - string\n 原因: ダイレクト・パス・ロードで、SQL の式にリストされているバインド変数が、入力引数の列名に 一致しません。 処置: すべての入力引数が、バインド変数として式にリストされ、すべてのバインド変数が、式に対す る入力引数としてリストされていることを確認してください。または、バインド変数リストの取得時、OCI 文の実行でエラーが発生していないことを確認してください。 ORA-26007: SETID またはOID 列の値が無効です\n 原因: SETID またはOID を含む列のダイレクト・パスAPI ストリームに渡された値が無効です。 SETID およびオブジェクトID は、16 バイトのロー・データまたは32 バイトの16 進文字にする必要 があります。 処置: SETID 列に有効な値を指定して、ダイレクト・パスAPI ストリームを再生成してください。 ORA-26008: SQL 文字列の構文またはバインド変数は列string に対して無効です。\nstring\n 原因: 詳細は、次のエラー・メッセージを参照してください。SQL 文には適切に閉じられていない引 用符付き文字列を含めることはできません。SQL 文のバインド変数は、長さが0 であったり、最大長 の30 文字を超えることはできません。二重引用符も省略できません。 処置: SQL 文字列を修正してください。詳細は続いて表示されるエラーを参照してください。 ORA-26009: ストリーム検証エラー: string\n 4706 原因: データ・ポンプ・ストリーム検証操作でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-26010: 列string(表string)がNOT NULL なのでロードされていません。\n 原因: データベース内のNOT NULL 列がロードされていないため、すべての行が拒否されます。 処置: SQL*Loader 制御ファイル内のINTO TABLE 句にNOT NULL 列を指定して、列をロー ドしてください。 ORA-26011: 型string を列string(表string 内)にロードできません\n 原因: 列には、その列に対して宣言された型のデータのみ格納できます。代替列には、その列に対し て宣言されたスーパータイプに属する、有効なサブタイプのデータのみ格納できます。 処置: 指定された型またはサブタイプが、その列に対して有効であることを確認してください。 ORA-26012: ファイルstring のヘッダーに互換性のないバージョン番号があります\n 原因: ロード操作に指定されたダンプ・ファイルのバージョン番号と、現在システム上でOracle サー バーによって作成されているダンプ・ファイルのバージョンに互換性がありません。通常このメッセージは、 ダンプ・ファイルが新しいバージョンのOracle サーバーで作成されたことを示します。 処置: このダンプ・ファイルを、作成時と同じバージョンのOracle サーバーを使用してロードしてくださ い。 ORA-26013: 割り当てられたリストの大きさが不十分な可能性があります\n 原因: ダイレクト・パスAPI によって割り当てられたリストまたはバッファのサイズが、必要なサイズでは ない可能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-26014: string string でstring を取得中に予期しないエラーが発生しました\nstring 原因: OCIStmtExecute コールからSQL エラーが戻されました。 処置: 戻されたSQL エラーを修正してください。 ORA-26015: 配列の列string(表string 内)はダイレクト・パスではサポートされていません\n 4707 原因: 配列の列を、ダイレクト・パスを使用してロードしようとしました。 処置: 従来型パスを使用してください。 ORA-26016: 仮想列string(表string.string 内)はダイレクト・パスではロードできません\n 原因: ダイレクト・パスを使用して仮想列をロードしようとしました。 処置: ダイレクト・パスを使用して仮想列をロードできません。 ORA-26017: グローバル索引は、表のパーティションstring のダイレクト・パス・ロードには使用できま せん 原因: ダイレクト・パスが表の単一のパーティションをロードするときに、表に対してグローバル索引が 定義されています。 処置: 指定された表からグローバル索引を削除し、操作を再試行してください。 ORA-26018: 列string(表string)が存在しません。\n 原因: ローダー制御ファイルに指定された列が存在しません。 処置: 列が存在し、それに対する権限が付与されていることを確認してください。ローダー制御ファイ ルに誤りがある場合は修正してください。 ORA-26019: 列string(表string、型string)はダイレクト・パスでサポートされていません\n 原因: 指定されたSQL 型の列%s は、ダイレクト・パス・ロードではサポートされていません。 処置: 列がNULL 値可能の場合は、その列を制御ファイルの記述から削除してください。それから、 NULL としてロードしてください。 ORA-26020: 索引string.string にstring キーが正常にロードされました。 原因: 非パーティション索引情報がローダー・ログ・ファイルに出力されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-26021: 索引string.string、パーティションstring にstring キーが正常にロードされました。 原因: パーティション索引情報がローダー・ログ・ファイルに出力されました。 4708 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-26022: 索引string.string は次のエラーのため使用できません 原因: このエラーの次に表示されるエラーのため、非パーティション索引で索引が使用不可になりまし た。 処置: エラーに応じて、索引を再構築するか、または削除してから再作成してください。 ORA-26023: 索引string.string、パーティションstring は次のエラーのため使用できません 原因: このエラーの次に表示されるエラーのため、パーティション索引のパーティションで索引が使用 不可になりました。 処置: エラーに応じて、索引パーティションを再構築するか、または索引全体を削除してから再作成 してください。 ORA-26024: SKIP_UNUSABLE_INDEXES がリクエストされたので、索引セグメントは最初は使 用できません。 原因: ユーザーがSKIP_UNUSABLE_INDEXES オプションをリクエストしましたが、索引セグメン トが、ロードの開始前に使用できない状態になっていました。 処置: これは情報メッセージです。ユーザーは、索引または索引パーティションを再構築するか、索 引を再作成する必要があります。 ORA-26025: SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションがリクエストされました。 原因: ダイレクト・パス・ロードで索引メンテナンスのスキップが要求されました。 処置: ユーザーが索引メンテナンスのスキップを要求したため、リストされた索引はIndex Unusable 状態になりました。索引または索引パーティションを再構築するか、または索引を削除ま たは再作成してください。 ORA-26026: 一意索引string.string は初期状態では使用不可です。 原因: 一意索引はIU 状態にあります(一意索引はSKIP_UNUSABLE_INDEXES によって索 引メンテナンスをスキップできません)。 処置: 索引または索引パーティションを再構築するか、クライアントがSQL*Loader の場合は SKIP_INDEX_MAINTENANCE を使用してください。 4709 ORA-26027: 一意索引string.string、パーティションstring は初期状態では使用不可です。 原因: 一意索引のパーティションはIU 状態にあります( 一意索引は SKIP_UNUSABLE_INDEXES によって索引メンテナンスをスキップできません)。 処置: 索引または索引パーティションを再構築するか、クライアントがSQL*Loader の場合は SKIP_INDEX_MAINTENANCE を使用してください。 ORA-26028: 索引string.string は初期状態では使用不可です。 原因: 索引は、ダイレクト・パス・ロードの開始前にIU 状態にあり、ローダーによってメンテナンスする ことはできません。 処置: 索引を再構築するか、索引を再作成するか、SKIP_UNUSABLE_INDEXES または SKIP_INDEX_MAINTENANCE (Sql*Loader のみ)を使用してください。 ORA-26029: 索引string.string、パーティションstring は初期状態では使用不可です。 原因: 索引のパーティションは、ダイレクト・パス・ロードの開始前にIU 状態にあり、ローダーによってメ ンテナンスすることはできません。 処置: 索引パーティションを再構築するか、索引を再作成するか、 SKIP_UNUSABLE_INDEXESまたはSKIP_INDEX_MAINTENANCE (Sql*Loader のみ) を使用してください。 ORA-26030: 索引string.string に次のエラーによってstring パーティションが使用不可になりまし た 原因: 論理索引エラーがパーティション索引で発生し、このメッセージの下に表示される1 つ以上の 索引パーティションが影響を受けました。 処置: 影響を受ける索引パーティションを再構築するか、索引全体を削除して再作成する必要が あります。 ORA-26031: 索引メンテナンス・エラーが発生しました。ロードを続行できません 原因: ダイレクト・パス・ロードの索引メンテナンス・フェーズ中に索引エラーが発生しました。ロードを 続行できません。このメッセージの下のエラー・メッセージを参照してください。 処置: このメッセージの次に表示されるエラー・メッセージに対する処置を参照してください。 4710 ORA-26032: 索引string.string のロードがstring キーの後で異常終了しました。 原因: 索引構成表のダイレクト・ロード中に索引エラーが発生しました。ロードが異常終了しました。 行はロードされませんでした。 処置: 示されたキーのすぐ後に続くキーを確認してください。このキーが、先のメッセージに記述されて いる索引問題の原因です。 ORA-26033: ソースまたはターゲット表の列string.string の暗号化プロパティが異なります 原因: ソース列と宛先列に同じ暗号化プロパティがありませんでした。 処置: セキュリティ上の理由から、ソース表とターゲット表に同じ暗号化プロパティがあることを確認し てください。 ORA-26034: 列string がストリームに存在しません\n 原因: 列リストで指定された列が、ストリームに存在しません。 処置: この列が存在することを確認するか、またはリストからこの列を削除してください。 ORA-26035: 列の暗号化または復号化中にエラーが発生しました 原因: データベース列を暗号化または復号化しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 正しい暗号化キーが指定されていることを確認してください。 ORA-26036: サブパーティションのロードが指定されましたが、表string がサブパーティション化されて いません。\n 原因: ローダー制御ファイルにはPARTITION 句が含まれていますが、ロードされた表はサブパーテ ィション化されていません。 処置: SQL*Loader 制御ファイルからサブパーティション指定を削除し、ロードを再試行してください。 ORA-26037: システム・パーティション表string にはパーティション名を指定する必要があります\n 原因: パーティション名が指定されていないシステム・パーティション表をロードしようとしました。 処置: パーティション名を明示的に指定してください。 ORA-26038: string.string のSQL*Loader ダイレクト・パス・ロードに対して監査レコードを書き込 4711 もうとして、エラー・コードnumber で失敗しました\n 原因: SQL*Loader ダイレクト・パス・ロード中に監査レコードを書き込もうとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-26040: データ・ブロックがNOLOGGING オプションを使用してロードされました。\n 原因: NOLOGGING/UNRECOVERABLE オプションを使用してREDO 生成なしでロードされた ブロック内のデータにアクセスしようとしています 処置: ブロックを含んでいるオブジェクトを削除してください。 ORA-26041: DATETIME/INTERVAL データ型の変換エラーが発生しました\n 原因: 列をDATETIME データ型から内部DATETIME/CHARACTER データ型に変換できませ んでした。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-26045: REF 列string で予想される引数はstring ですが、string が検出されました。\n 原因: REF 列に対する引数の数が誤っています。 処置: REF 列に対して正しい数の入力引数を指定してください。 1 有効範囲なしのシステム生成 REF には、1 つまたは2 つの入力引数が指定可能です。a) 固定表名が OCI_DIRPATH_EXPR_REF_TBLNAME で指定されている場合は、1 つ(OID 値用)の入力 引数が指定可能です。b)固定表名がOCI_DIRPATH_EXPR_REF_TBLNAME で指定されて いない場合は、2 つ(表名に1 つと、OID 値に1 つ)の入力引数が指定可能です。 2 有効範囲 付きのシステム生成REF には、1 つまたは2 つの入力引数が指定可能です。表名の引数は、有効 範囲付きREF に必要ではないため、1 つの引数(OID 値用)のみ必要です。ただし、表名の引数が 指定されている場合、その指定はそのまま使用されます。 3 主キーOID にN 個の列がある有効範 囲付きの主キーREF には、N 個またはN+1 個の入力引数が指定可能です。表名の引数は、有 効範囲付きREF に必要ではないため、N 個の引数(OID 値用)のみ必要です。ただし、表名の引 数が指定されている場合、その指定はそのまま使用されます。 ORA-26046: REF 列string で予想される有効範囲表の名前はstring ですが、ユーザーはstring を渡しました。\n 原因: スキーマ内の名前と一致しない有効範囲表名が渡されました。 4712 処置: 有効範囲付きREF 列に、正しい表名を指定してください。 ORA-26048: 有効範囲REF 列の表名が正しくありません。\n 原因: スキーマ内の名前と一致しない有効範囲表名が渡されました。 処置: 有効範囲付きREF 列に、正しい表名を指定してください。 ORA-26049: 存在しない表の名前が有効範囲外のREF 列に含まれています。\n 原因: 渡された表名が、スキーマに存在しません。 処置: 有効範囲外のREF 列に、有効な表名を指定してください。 ORA-26050: ドメイン索引のダイレクト・パス・ロードがこの列型でサポートされていません。\n 原因: この列型のドメイン索引は、ダイレクト・パスでロードできません。 処置: 索引を削除して再試行するか、または従来型パスを使用してロードしてください。 ORA-26051: パック10 進書式文字列の解析中に内部エラーが発生しました 原因: 0(ゼロ)でないスケール要素があるパック10 進フィールドが、文字列にマップされました。データ 型変換を実行するためには、入力フィールドの精度およびスケール指定に基づいて、数値フォーマット 文字列を作成する必要があります。このフォーマット文字列の作成中に、ダイレクト・パス・ローダーで エラーが発生しました。 処置: パック10 進フィールドの精度およびスケール指定を確認し、有効な値が含まれていることを確 認してください。 ORA-26052: SQL 式の型number(列string 上)はサポートされていません。\n 原因: この型の列でのSQL 式は、ダイレクト・パスAPI でサポートされていません。 処置: 型が正しいかどうかを確認してください。 ORA-26053: Row was not loaded due to conversion error.\n 原因: 変換エラーが発生したため、現行の行がロードされませんでした。 処置: ロードを続行してください。260xx - 260xx ダイレクト・パスAPI 4713 ORA-26054: ダイレクト・パス・コンテキストは、リクエストされた操作とは異なるモードに準備されていま す 原因: 1 つの操作(ロード、アンロード、変換)に対してダイレクト・パス・コンテキストを準備しましたが、 別の操作を実行しようとしました。 処置: ダイレクト・パス・コンテキスト・モードと操作が一致していることを確認してください。 ORA-26055: ダイレクト・パスのアンロードで無効なバッファが指定されました 原因: ダイレクト・パス・アンロード操作に対し、長さが0(ゼロ)またはNULL のバッファを指定しまし た。 処置: 有効なバッファおよび長さを指定してください。 ORA-26056: ビューにおけるリクエストされたダイレクト・パス操作はサポートされません。\n 原因: ユーザー定義の型、XML データ、オブジェクト型表またはSQL 式を持つダイレクト・パスを使 用してビューにロードしようとしました。 処置: 非スカラー列を持つビューをロードする場合や、入力列でSQL 式を使用する場合は、ダイレ クト・パスを使用しないでください。 ORA-26057: Conversion is not necessary for this direct path stream.\n 原因: 変換の必要のないダイレクト・パス・ストリームを変換しようとしました。 処置: ストリームを変換せずにロードしてください。 ORA-26058: 列string(表string)のメタデータのフェッチ中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: ダイレクト・パスAPI が、列のメタデータを取得中に予期しないエラーを検出しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-26059: データが列string に対して大きすぎます\n 原因: ダイレクト・パスAPI が、ロードできない列を検出しました。列に対して入力データが大きすぎ ます。 処置: ターゲット列を大きくしてください。 4714 ORA-26060: 列string のデータ型の識別子を変換できません\n 原因: ダイレクト・パスAPI が、ロードできない列の型識別子を検出しました。入力値に対するマッピ ングが見つかりません。 処置: 入力データを検証してください。 ORA-26061: ダイレクト・アンロードは同時に実行できません。\n 原因: ダイレクト・アンロードを実行しようとしましたが、別のダイレクト・アンロードがまだ実行中です。 処置: 現行のダイレクト・アンロードが完了してから、新しいダイレクト・アンロードを開始してください。 ORA-26062: 前のエラーから続行できません。\n 原因: ロードを続行できないことを示すエラーを受け取った後で、ダイレクト・パス・ロードを続行しよう としました。 処置: 戻された元のエラーを修正してください。 ORA-26063: 指定されたSCN 値にフラッシュバックできません - ラップ: string ベース: string。\n 原因: 最後に表定義が変更された時点より前に発生するSCN が指定されました。 処置: より新しいSCN を指定してください。 ORA-26064: 無効なSCN が指定されました - ラップ: string ベース: string。\n 原因: 無効なSCN を指定しました。 処置: 有効なSCN を指定してください。 ORA-26065: ダイレクト・パス・ロードでは、チェック制約は列string を参照できません\n 原因: LOB として格納された列で、有効なチェック制約が見つかりました。 処置: ダイレクト・パス・モードを使用して表データをロードする前にチェック制約を無効にするか、かわ りに従来のパス・モードを使用してください。 ORA-26076: ダイレクト・パス構造の割当て後、値の設定または再設定はできません 原因: クライアントは、ダイレクト・パス構造がすでに割り当てられて初期化された後にその行数を設 4715 定または再設定しようとしました。使用される属性は次のいずれかです。- OCI_ATTR_NUM_ROWS: ダイレクト・パス列配列内の行数を設定します - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_SIZE: 日付キャッシュのサイズを設定します(デフォルトは 0) - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_DISABLE: オーバーフローで日付キャッシュを無効に するかどうかを設定します(デフォルトはFALSE) 処置: 次の属性を先に設定してください。- OCI_ATTR_NUM_ROWS: 列配列の OCIHandleAlloc をコールする前 - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_SIZE: OCIDirPathPrepare をコールする前 - OCI_ATTR_DIRPATH_DCACHE_DISABLE: OCIDirPathPrepare をコールする前 ORA-26077: ダイレクト・パス列の配列が初期化されていません 原因: クライアントは、表レベルのダイレクト・パス・コンテキストの列配列を割り当てる前にダイレクト・ パス関数コンテキストの列配列を割り当てようとしました。 処置: OCIHandleAlloc を介して表レベルのダイレクト・パス・コンテキストの列配列を割り当ててか ら、ダイレクト・パス関数コンテキストの列配列を割り当ててください。 ORA-26078: ファイル"string"はロードしているデータベースの一部ではありません。\n 原因: データベースの一部ではないパラレル・ロード・ファイルが指定されました。 処置: ファイル名およびパス名を修正してください。 ORA-26079: ファイル"string"は表string.string の一部ではありません。\n 原因: ロードされる表の表領域にないパラレル・ロード・ファイルが指定されました。 処置: 指定されたパラレル・ロード・ファイルが、ロードされる表の表領域に存在することを確認してく ださい。 ORA-26080: ファイル"string"は表string.string、パーティションstring の一部ではありません。 \n 原因: ロードされる表(パーティション、サブパーティション)の表領域にないパラレル・ロード・ファイルが 指定されました。パーティション表がロードされる場合、ファイルはすべてのパーティションまたはサブパー ティションの表領域に存在する必要があります(つまり、各(サブ)パーティションが同じ表領域にある必 要があります)。 処置: 異なるパラレル・ロード・ファイルを指定するか、ファイルを1 つも指定しないでください。 4716 ORA-26082: 表string.string でのオーバーラップ・セグメントはロードできません 原因: クライアント・アプリケーションが、同じ表に対して複数のダイレクト・パス・ロード操作を実行しよ うとしていますが、セグメントがオーバーラップしています。 処置: ロードされるパーティション名(ダイレクト・パス・コンテキストのサブ名属性)を確認してください。 表、および同じ表のパーティションをロードしていないことを確認してください。パーティション、および同 じパーティション内のサブパーティションをロードしていないことを確認してください。 ORA-26083: string は、サポートされないダイレクト・パス・ストリーム・バージョンです。 原因: 要求されたストリーム・バージョンは、このサーバーではサポートされていません。 処置: ダイレクト・ストリームのVERSION 属性が無効な値に設定されていないことを確認してくださ い。 ORA-26084: ダイレクト・パス・コンテキストはすでに終了しました 原因: OCIDirPathFinish がコールされた後、OCIDirPathLoadStream 操作が試行されまし た。ダイレクト・パスの操作が終了すると、それ以上データをロードすることはできません。 処置: プログラム・ロジックをチェックして、OCIDirPathLoadStream がOCIDirPathFinish の後 にコールされていないことを確認してください。 ORA-26085: ダイレクト・パスの操作では、それ自体のトランザクションを開始する必要があります。 原因: すでに開始されているトランザクション内でダイレクト・パスの操作が試行されています。 処置: トランザクションをコミットし、ダイレクト・パス処理を再実行する準備をしてください。 ORA-26086: ダイレクト・パスではトリガーがサポートされません。 原因: トリガーを有効にしている表でダイレクト・パス操作が試行されています。 処置: その表のトリガーを使用不可にして、再実行してください。 ORA-26088: スカラー列"string"は、LOB 列の前に指定する必要があります 原因: 任意のLOB 列を指定する前に、すべてのスカラー列(つまり、非LOB 列および非LONG 列)をダイレクト・パスAPI のクライアントが指定する必要があります。 処置: LOB 列を指定する前にすべてのスカラー列を指定してください。 4717 ORA-26089: LONG 列"string"は、最後に指定する必要があります 原因: ダイレクト・パスAPI のクライアントはLONG 列をロード対象に指定しましたが、LONG 列は 最後に指定する列ではありませんでした。 処置: LONG 列を最後に指定してください。 ORA-26090: 行が部分状態になっています。 原因: ダイレクト・パス操作が終了中であるか、データ保存リクエストが行われましたが、リクエストが 行われている表には部分状態の行があります。セグメントの最高水位標を移動できるようにするには、 行を完了する必要があります。 処置: 行を終了するか、またはダイレクト・パス処理を強制終了してください。 ORA-26091: 要求されたダイレクト・パス操作はサポートされていません。 原因: サポートされていないダイレクト・パス処理が要求されました。 処置: この操作を使用しないでください。現在、UNLOAD はサポートされていません。 ORA-26092: LONG 型またはLOB 型のみが部分となることができます。 原因: LONG またはLOB でない列にOCI_DIRPATH_COL_PARTIAL フラグが関連付けられ ています。LONG 型またはLOB 型の列のみを分割してロードできます。 処置: この列にはOCI_DIRPATH_COL_PARTIAL フラグを使用しないでください。 ORA-26093: 入力データ列サイズ(number)は、最大入力サイズ(number)を超えています 原因: ユーザーが入力可能な最大サイズ(%d)を超えた列サイズ(%d)を指定しようとしました。 処置: 入力列のメタデータと列の定義を一致させてください。 ORA-26094: ストリーム書式エラー: 入力列がオーバーフローしました 原因: 入力ストリームに、ダイレクト・パスAPI のクライアントによって指定された以上の入力列のデ ータが含まれていました。 処置: ロードされているストリームが正しい表のものであることを確認してください。初期化順序を調 べてください。 4718 ORA-26095: 処理されていないストリーム・データが存在します 原因: サーバーがすでに存在するストリーム・データを完全に処理できるようになる前により多くのスト リーム・データを提供するOCIDirPathLoadStream コールが行われたか、サーバーに未処理のス トリーム・データがあるときにOCIDirPathFinish コールが行われました。 処置: アプリケーションがダイレクト・パスAPI を誤って使用している可能性があります。前のストリー ム・データが処理される前にストリームが誤ってリセットされていないこと、またはOCIDirPathFinish が途中でコールされていないこと(つまり、ストリームがプッシュされたこと、エラーが発生したこと、および Finish がコールされる前に残りのストリームを処理するためにLoadStream がコールされていないこ と)を確認してください ORA-26096: 転送サイズが行データに対して小さすぎます(number バイト必要)。 原因: 指定された転送バッファ・サイズまたはデフォルトの転送バッファ・サイズ(サイズを指定しなかっ た場合)は、変換された行データの単一の行を格納するには小さすぎます。 処置: ダイレクト・パス・コンテキストの転送バッファ・サイズ属性を大きく設定します。 ORA-26097: 列string に対してサポートされていない変換が必要でした 原因: 列に必要な変換がサポートされていませんでした。たとえば、日付から数値への変換がサポー トされていませんでした。 処置: 型がソースと宛先に対して正しいことを確認してください。 ORA-26098: ダイレクト・パス・コンテキストがまだ準備されていません。 原因: ダイレクト・パスapi 関数が、準備されていないダイレクト・パス・コンテキストでコールされまし た。 処置: ダイレクト・パス・コンテキストの必要な属性がすべて設定されていることを確認し、 OCIDirPathPrepare を介してコンテキストを準備します。 ORA-26099: ダイレクト・パス・コンテキストはすでに準備されています。 原因: OCIDirPathPrepare が、すでに準備されているコンテキストでコールされました。 処置: ダイレクト・パス・コンテキストを解放し、必要な属性を設定し、OCIDirPathPrepare をコー ルします。 4719 ORA-26100: 未定義のエラーです。 原因: このエラーは使用されていません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-26101: ファイル・ヘッダーの表領域番号はstring で、string(ファイルstring)ではありません。 原因: ファイル・ヘッダー内の表領域番号が、制御ファイル内の表領域番号と一致していません。 処置: 制御ファイルが正しく移行されていることを確認してください。正しい制御ファイルとデータファイ ルで再試行してください。 ORA-26102: ファイル・ヘッダーの相対ファイル番号はstring で、string(ファイルstring)ではありま せん。 原因: ファイル・ヘッダー内の相対ファイル番号が、制御ファイル内の相対ファイル番号と一致していま せん。 処置: 制御ファイルが正しく移行されていることを確認してください。正しい制御ファイルとデータファイ ルで再試行してください。 ORA-26103: V6 またはV7 のデータファイルが制御ファイルの作成に使用されました。 原因: 参照ファイルのファイル・ヘッダーがV6 またはV7 のフォーマットです。 処置: CREATE CONTROL FILE コマンドからファイルを削除するか、またはなんらかの方法でファ イル・ヘッダーをV8 のフォーマットに移行してください。 ORA-26500: "string"."string"のキャッシュ中にエラーが発生しました。 原因: オブジェクトのカタログで使用できないレプリケーション情報をキャッシュしようとしました。 処置: DBMS_REPUTIL.SYNC_UP_REP を使用してレプリケーション・カタログの妥当性を検査 するか、またはDBMS_REPUTIL.MAKE_INTERNAL_PKG を使用して内部パッケージの妥当 性を検査してください。 ORA-26501: RepAPI 操作が失敗しました。 原因: 外部RepAPI 操作が失敗しました。 処置: 詳細エラー・メッセージを参照してください。 4720 ORA-26502: エラー再表示 原因: 内部サービスが失敗し、エラーが表示されました。 処置: 詳細エラー・メッセージを参照してください。 ORA-26503: 内部RepAPI 操作がオブジェクトstring.string で失敗しました。 原因: 予期しない内部RepAPI の失敗が検出されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-26504: 操作が実装されません。 原因: コール元が、実装されていないRepAPI 操作を要求しました。 処置: このコールは発行しないでください。 ORA-26505: 予期しない内部的なNULL です。 原因: 内部バッファ制御構造体がNULL でした。 処置: RepAPI が使用できるメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 ORA-26506: グローバル・コンテキストがNULL です。 原因: 内部バッファ制御構造体がNULL でした。 処置: RepAPI が使用できるメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 ORA-26507: マスター接続がNULL です。 原因: マスター接続ハンドルが無効であったか、または無効になりました。 処置: マスター接続が有効であることを確認してください。 ORA-26508: マテリアライズド・ビュー接続がNULL です。 原因: クライアント接続ハンドルが無効であったか、または無効になりました。 処置: クライアント接続が有効であることを確認してください。 ORA-26509: マテリアライズド・ビュー制御構造体がNULL です。 4721 原因: 内部マテリアライズド・ビュー制御構造体を取得できませんでした。 処置: 指定された所有者とユーザーが正しいことを確認してください。 ORA-26510: マテリアライズド・ビュー名: 'string'が最大を超えています。長さはstring バイトまでで す。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビュー名が長すぎます。 処置: マテリアライズド・ビュー名を短くしてください。 ORA-26511: マスター表'string.string'が見つかりませんでした 原因: 存在しないマスター表または無効なマスター表に対してRepAPI 操作を実行しようとしました。 処置: マスター表オブジェクトが存在することを確認してください。 ORA-26512: トランザクションをdef$error へ送信するときにエラーが発生しました 原因: マスター・サイトにDEF$ERROR RPC を送信するときに予期しないエラーが発生しました。 処置: DBMS_DEFER パッケージが有効であり、RepAPI クライアントから実行可能であることを確 認してください。必要に応じて、ローカル・サイトまたはマスター・サイトの管理者に連絡してください。 ORA-26513: 送信エラー: マスターPROC.string$RP.string が失敗しました(trans:string seq:string) 原因: $RP.rep_insert()、rep_update()、rep_delete()のいずれかの関数の実行中にマスタ ー・サイトで競合またはエラーが発生し、その関数がマスターの競合解消ロジックで処理されませんで した。 処置: マスター・サイトのシステム管理者またはDBA に連絡してください。 ORA-26514: オブジェクト'string.string'が見つかりませんでした 原因: 指定されたオブジェクトが見つかりませんでした。 処置: 指定されたオブジェクトが存在し、有効であることを確認してください。 ORA-26515: 'string.string'で使用可能なマスター・ログがありません。 原因: 指定されたマスター・ログが見つかりません。または、指定された表で使用可能ではありません。 4722 処置: マスター・サイトでマスター・ログを作成するか、ログに問題がある場合はそれを修正してくださ い。 ORA-26516: 送信トランザクションの通知がありません 原因: RepAPI は、最後の送信トランザクションがマスター・サイトによって正常にコミットされたことを 確認できませんでした。 処置: ローカル・サイトとマスター・サイト間の通信リンクがまだ有効であることを確認してください。トラ ンザクションがマスターでコミットされていない場合は、トランザクションを再送信してください。 ORA-26517: 'string.string'のマテリアライズド・ビュー制御エントリが見つかりませんでした。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビュー・カタログ制御レコードが見つかりませんでした。 処置: ローカル・マテリアライズド・ビュー・カタログが有効であり、ローカル・マテリアライズド・ビューが正 しく定義されていることを確認してください。 ORA-26518: 送信キューの同期エラーを検出しました 原因: クライアントは、すでにマスター・サイトでコミットされているトランザクションを再送信しようとしま した。この問題は、一般にローカル・サイト・トランザクション順序機構の初期化または更新時にローカ ル・サイトでエラーが発生したことが原因です。 処置: RepAPI がマスター・サイトへ再送信しようとしているトランザクション・データがマスター表に存 在し、有効であり、ローカル・サイトと一貫性のあることを確認してください。このエラーが発生する場合 は、重複して識別されたトランザクションは無視され、ローカルの更新可能なマテリアライズド・ビュー・ ログから削除されます。ローカル・サイトで新しいトランザクション識別子が正しく割り当てられ、一意で ない値が意図せず生成されていないことを確認してください。 ORA-26519: 割当て可能なメモリーがありません。 原因: RepAPI プロセスで使用できるメモリーが残されていません。このエラーは、RepAPI が新しい 表バッファ領域を割り当てようとするときに発生することがあります。 処置: ヒープ・メモリーを解放するため、1 つまたは複数のローカル・アプリケーションを停止して、 RepAPI 操作を再試行してください。 ORA-26520: 内部メモリー障害が発生しました 原因: 内部メモリー障害が検出されました。 4723 処置: その他のエラーが発生しているかどうかを確認してください。または、ローカル・アプリケーションが メモリー・サブシステムを破損させていないかどうかを判断してください。 ORA-26521: RPC 初期化エラーが発生しました 原因: PL/SQL RPC の初期化中にエラーが発生しました。 処置: 呼び出されるプロシージャが存在し、それがマスター・サイトで有効であり、RepAPI ユーザー から実行可能であることを確認してください。 ORA-26522: RPC 実行エラーが発生しました 原因: PL/SQL RPC の実行中にエラーが発生しました。 処置: リモート・プロシージャからのエラー・メッセージを確認し、呼び出されたRPC の実行を妨害して いる可能性のあるリモート・サイトの問題を修正してください。 ORA-26523: RPC 終了エラーが発生しました 原因: PL/SQL RPC の終了中にエラーが発生しました。通常は、オープンされているカーソルをマス ター・サイトがクローズできないこと、またはRepAPI が内部メモリーの割当てを解除できないことが原 因です。 処置: 最初にサーバー側の問題を解決し、RepAPI のメモリー・サブシステムが破損していないかどう かを判断してください。 ORA-26524: NLS サブシステムの初期化に失敗しました: product=string、facility=string 原因: NLS product/facility エラー・メッセージ・ファイルが見つからないか、または正しく初期設定 されていませんでした。 処置: エラー・メッセージのディレクトリとファイルが正しくインストールされていることを確認してください。 ORA-26525: string(@string)のセッション接続に失敗しました 原因: 指定された接続文字列を使用して、指定されたデータベースへの接続を確立できませんでし た。 処置: ユーザー、パスワード、接続文字列、ネーム・サービス、ネットワーク、およびリモート・サイトのリ スナー・プロセスが正しくインストールされ、動作していることを確認してください。 ORA-26526: マテリアライズド・ビューSQL DDL の解析/拡張がstring.string で失敗しました 4724 原因: マスターのOracle サイトがクライアントのSQL マテリアライズド・ビュー定義問合せを正しく解 析できませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューDDL SQL が、現在接続されているOracle のバージョンと互換性が あり、RepAPI SQL の制約または制限に違反していないことを確認してください。 ORA-26527: 'string.string'に対するローカルの格納コールバックがINIT フェーズで失敗しました。 原因: クライアント・コールバックが、示されたオブジェクトに対するINIT フェーズ中に失敗しました。 処置: クライアント・コールバックが参照しているオブジェクトが存在し、有効であることを確認してくだ さい。ベンダー固有のコールバック・エラー・コードのリファレンスを参照し、ローカルな問題を診断してく ださい。すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-26528: 'string.string'に対するローカルの格納コールバックがPROCフェーズで失敗しました。 原因: クライアント・コールバックが、示されたオブジェクトに対するPROC フェーズ中に失敗しました。 処置: ベンダー固有のコールバック・エラー・コードのリファレンスを参照し、ローカルな問題を診断して ください。すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-26529: 'string.string'に対するローカルの格納コールバックがTERMフェーズで失敗しました。 原因: クライアント・コールバックが、示されたオブジェクトに対するTERM フェーズ中に失敗しました。 処置: ベンダー固有のコールバック・エラー・コードのリファレンスを参照し、ローカルな問題を診断して ください。すべてのエラー状態を記録し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-26530: マテリアライズド・ビュー・リフレッシュ制御リストを作成できません。 原因: マテリアライズド・ビュー制御リストを作成できません。通常、これは、ローカル・マテリアライズド・ ビュー・カタログへのアクセス中にエラーが発生したことが原因です。 処置: 指定されたマテリアライズド・ビューが正しく定義され、有効であることを確認してください。 ORA-26532: レプリケーション・パラレル・プッシュでサイトの障害をシュミレートしました。 原因: ネットワークまたは接続先サイトの障害のシミュレーションを行うために、イベント26531 を使 用可能にしてパラレル・プッシュを実行すると、このエラーが発生します。 処置: 通常の操作では、このイベントを使用可能にしないでください。 4725 ORA-26534: 衝突: トランザクションIDnumber は無視されて除去されました。 原因: 送信されたトランザクションID は、以前にマスター・サイトで送信されコミットされたトランザクシ ョンのID と競合しています。 処置: E_QUEUESYNC(26518)の処置の項を参照してください。 ORA-26535: number バイトの行キャッシュは、ROWSIZE=number の表には不十分です 原因: 送信されたトランザクションID は、以前にマスター・サイトで送信されコミットされたトランザクシ ョンのID と競合しています。 処置: RepAPI 行バッファのサイズを増やすか、レプリケート表の幅を削減してください。 ORA-26536: 遅延トランザクションによって発生した競合のためにリフレッシュが異常終了しました。 原因: マテリアライズド・ビューのマスター・サイトのDEFERROR 表に記録された競合がまだ未解決 です。 処置: マスターDEFERROR 表内の競合を解消して、表が空になった後に再度リフレッシュしてくださ い。また、マスターのDEFERROR 表に競合がある場合でも、REFRESH_AFTER_ERRORS を 使用すればリフレッシュできます。競合が発生しているにもかかわらず続行すると、競合の解消後にリ フレッシュが成功するまで、更新可能なマテリアライズド・ビューの変更が一時的に失われているように 見える場合があります。 ORA-26562: 最終RepAPI エラーが発生しました ORA-26563: この表の名前は変更できません。 原因: レプリケート表、更新可能なマテリアライズド・ビュー表、論理パーティション・トラッキングが作 成された表、またはマテリアライズド・ビュー・ログが作成されたマテリアライズド・ビューのマスター表の名 前を変更しようとしました。 処置: 論理パーティション・トラッキングを削除するか、 dbms_repcat.drop_master_repobject を使用してレプリケート表の登録を解除するか、推 奨手順を使用してマテリアライズド・ビューのマスター表の名前を変更してください。 ORA-26564: string 引数が指定された型ではありません。 原因: 示された引数にユーザーが渡した型が、格納されている引数内の引数の型と一致しません。 4726 処置: 正しい型(GET_XXX_ARG)のプロシージャを起動してください。 ORA-26565: 型DBMS_DEFER.CALL の呼出し前にtype_ARG が呼び出されました。 原因: 遅延コールを開始する前に、type_arg プロシージャをユーザーが起動しました。 処置: 正しい順序でいくつかのプロシージャを起動してください。 ORA-26566: string への接続をオープンできません。 原因: 指定されたデータベース・リンクを使用して接続をオープンできませんでした。 処置: データベース・リンクが有効であり、リモート・マシンが稼働していることを確認してください。 ORA-26571: string.string.string: 引数の数(string)がレプリケーション・カタログと一致しませ ん。 原因: 引数の数がレプリケーション・カタログと一致していません。 処置: RPC コールの引数の合計数を調べてください。 ORA-26572: string.string.string: 引数string がレプリケーション・カタログと一致しません。 原因: (RPC)コールが不正です。 処置: RPC コールの引数の合計数と各引数を調べてください。 ORA-26575: リモート・データベースはレプリケーション・パラレル伝播をサポートしません。 原因: リモート・データベースにOracle 8.0 より前のバージョンが存在し、レプリケーション・パラレル 伝播を認識しませんでした。 処置: シリアル伝播を使用するか、またはリモート・データベースをOracle 8.0 以上にアップグレード してください。 ORA-26576: SR エンキューを取得できません 原因: 排他モードでSR エンキューを取得できませんでした。 処置: 該当なし ORA-26577: 旧式マテリアライズド・ビューstring.string の削除中は、PRESERVE TABLE は使 4727 用できません\n 原因: マテリアライズド・ビューが、ビューとコンテナ表で構成されています。 処置: PRESERVE TABLE オプションを使用せずに、マテリアライズド・ビューを削除してください。 ORA-26578: このマルチテナント・コンテナ・データベースに、キュー"string"に関連付けられた取得があ りません。 原因: アウトバウンド・サーバーの追加または起動の前に、アウトバウンド・サーバーのキューが同じマ ルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)からの取得に関連付けられていませんでした。 処置: DBMS_STREAMS_ADM.CREATE_CAPTURE プロシージャを実行して、アウトバウン ド・サーバーの追加または起動の前に取得を作成してください。 ORA-26650: string string バックグラウンド・プロセスstring が正常に起動しない場合があります 原因: 取得または適用バックグラウンド・プロセスの作成中にエラーが発生しました。 処置: V$STREAMS_CAPTURE ビューとV$STREAMS_APPLY_COORDINATOR ビューで、 それらのプロセスのステータスを確認してください。また、詳細はトレース・ファイルも参照してください。 ORA-26651: 取得プロセスstring を開始または停止できません 原因: 取得プロセスの開始または停止を、別の取得プロセスの開始または停止と同時に実行しよう としました。 処置: 複数の取得プロセスの開始または停止を同時に実行することはできません。しばらく待ってか ら追加の取得プロセスを開始または停止してください。 ORA-26652: 取得string が適切に開始されず、現在string の状態です 原因: 取得プロセスを再度開始しようとして失敗しました。 処置: 取得プロセスの状態をV$STREAMS_CAPTURE ビューで確認してください。また、詳細は トレース・ファイルも参照してください。 ORA-26653: 適用string が適切に開始されず、現在string の状態です 原因: 適用プロセスを再度開始しようとして失敗しました。 処置: Streams の場合: 適用プロセスの状態をV$STREAMS_APPLY%ビューで確認してくだ 4728 さい。また、詳細はトレース・ファイルも参照してください。XStream の場合: 適用プロセスの状態を V$XSTREAM_APPLY%ビューで確認してください。また、詳細はトレース・ファイルも参照してくださ い。GoldenGate の場合: 適用プロセスの状態をV$GG_APPLY%ビューで確認してください。ま た、詳細はトレース・ファイルも参照してください。 ORA-26654: 取得string は適用string(string 用にすでに構成済)への接続を試行しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams Capture またはXStream In が、他のモード ですでに接続済の適用に接続しようとしました。 処置: 別の適用モードに対してすでに構成済の適用に取得を接続することはできません。別の適用 を作成するか、別の適用に接続してください。 ORA-26655: 無効なstring がstring プロシージャに指定されました 原因: 無効なSCN 値を使用して指定のプロシージャを実行しようとしました。 処置: 有効なSCN 値を使用してプロシージャを再実行してください。 ORA-26656: サプリメンタル・ロギング・バージョン・エラー: string 原因: 取得側と適用側のサプリメンタル・ロギング・バージョンに互換性がありません。 処置: 適用側のバージョンが新しいために互換性がない場合、互換性のないログを手動でバイパス または移行し、取得側をアップグレードするか、パッチを適用することを検討してください。バージョン・グ ループが認識できないか、適用側のバージョンが古いために互換性がない場合、適用側をアップグレ ードするか、パッチを適用してください。無効なバージョンの場合、ログは破損している可能性がありま す。取得側でサプリメンタル・ロギング・データの整合性を確認してください。 ORA-26660: string に対するアクション・コンテキスト値が無効です。 原因: アクション・コンテキストに指定された値は、GoldenGate、XStream またはStreams に対 して無効です。 処置: 型と値が正しいことを確認してください。 ORA-26662: オブジェクトのstring データ・ディクショナリ情報を処理できません 原因: データベースが、このオブジェクトのOracle GoldenGate、XStream またはOracle Streams データ・ディクショナリを処理できませんでした。 4729 処置: データベースの互換性がこのオブジェクトをサポートしていることを確認してください。オブジェク トの詳細は、トレース・ファイルを確認してください。 ORA-26663: 適用プロセスstring のエラー・エンキューは空にする必要があります 原因: この適用プロセスのエラー・キューに、エラー・エントリが含まれています。 処置: エラー・キュー内のトランザクションを実行または削除してください。 ORA-26664: string プロセスstring を作成できません 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを作成しようとしましたが、同時に別の プロセスを作成中でした。 処置: 別のGoldenGate、XStream またはStreams プロセスの作成が完了してからプロセスを 作成してください。 ORA-26665: string プロセスstring はすでに存在します 原因: すでに存在しているGoldenGate、XStream またはStreams プロセスを作成しようとしま した。 処置: 別のプロセスを指定するか、または既存のGoldenGate、XStream またはStreams プロ セスを削除してください。 ORA-26666: string プロセスstring を変更できません 原因: 現在実行中のGoldenGate、XStream またはStreams プロセスを変更しようとしました。 処置: FORCE パラメータをTRUE に設定してGoldenGate、XStream またはStreams プロセ スを停止し、コマンドを再発行してください。 ORA-26667: string パラメータstring は無効です 原因: 無効なパラメータを指定しようとしました。 処置: 有効なパラメータについては、ドキュメントを参照してください。 ORA-26668: string プロセスstring が存在します 原因: コンポーネントを削除しようとしましたが、そのコンポーネントがSTREAMSプロセスと関連付け られているため削除できませんでした。 4730 処置: このプロセスを手動で削除するか、DBMS_STREAMS_ADM.REMOVE_QUEUE で CASCADE オプションを指定してください。 ORA-26669: パラメータstring は、パラメータstring と一貫性がありません。 原因: 別のパラメータ値と矛盾するサブプログラム・パラメータ値を指定しようとしました。 処置: 有効なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-26670: キュー'string'に取得が見つかりません 原因: 同一ノード上のXStream 取得がそのキューに対して構成されていなかったときに、未コミッ ト・データ・モードを使用して、XStream アウトバウンド・サーバーをキューに追加しようとしました。 処置: コミット済データ・モードに変更するか、指定されたキューに対するローカルXStream 取得を 構成してから、操作を再試行してください。 ORA-26671: string プロセスが最大数を超えました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスの最大数に達したため、追加の STREAMS プロセスを作成できません。 処置: 既存のGoldenGate、XStream またはStreams プロセスを削除して、操作を再試行し てください。 ORA-26672: string プロセスstring の停止中にタイムアウトが発生しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスの停止の待機中にタイムアウトが発生 しました。 処置: 操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、FORCE オプションを使用してプロ セスを停止するか、またはOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-26673: 列名string が重複しています 原因: 1 つのLCR で重複する列名を指定しようとしました。 処置: 重複する列を削除して操作を再試行してください。 ORA-26674: 'string.string'の列が一致しません (LCR: string 型=string; DB: string 型 =string) 4731 原因: LCR の列がデータベース表の列と一致しないか、データベース表で見つかりません。 処置: データベース表を変更してください。 ORA-26675: string 取得プロセスstring を作成できません 原因: 1 つ以上のパラメータに無効な値が含まれているため、GoldenGate、XStream または Streams 取得プロセスを作成できませんでした。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 ORA-26676: 表'string.string'には、LCR のstring 列およびレプリケートされたサイトのstring 列があります 原因: LCR の列数がレプリケートされたサイトと同じではありません。 処置: 表の構造を変更してください。 ORA-26677: string ダウンストリーム取得プロセスstring を続行できません 原因: データベースのグローバル名が、DOWNSTREAM取得プロセスのソース・データベース名と同 じ値に設定されています。 処置: データベースのグローバル名を、DOWNSTREAM 取得プロセスのソース・データベース名と異 なる値に変更してください。 ORA-26678: string ダウンストリーム取得プロセス(ソース・データベースstring 用)は、最初にデータ ベースstring で作成する必要があります 原因: この操作を実行しようとしたときに、GoldenGate、XStream またはStreams ダウンストリ ーム取得プロセスが存在しませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ダウンストリーム取得プロセスを作成してから、 操作を再試行してください。 ORA-26679: LCR のLOB またはLONG 列では操作できません 原因: ルールベースの変換、DML ハンドラまたはエラー・ハンドラを使用して、LCR のLOB/LONG 列に対して作成操作を実行できませんでした。 処置: LCR のLOB 列またはLONG 列に対しては、制限操作を実行しないでください。LCR の LOB/LONG 列で制限されている操作については、ドキュメントを参照してください。 4732 ORA-26680: オブジェクト型がサポートされていません。 原因: 指定されたオブジェクト型はサポートされていません。 処置: サポートされているオブジェクト型を指定して再試行してください。 ORA-26681: コマンド・タイプがサポートされていません。 原因: 指定されたコマンド・タイプはサポートされていません。 処置: サポートされているコマンド・タイプを指定して再試行してください。 ORA-26682: publication_on の値は無効です。 原因: publication_on パラメータは、Y またはN のいずれかである必要があります。 処置: publication_on に適切な値を設定して、再試行してください。 ORA-26683: value_type の値は無効です。 原因: value_type パラメータは、OLD またはNEWのいずれかである必要があります。 処置: value_type に適切な値を指定して、再試行してください。 ORA-26684: value_type の値は無効です。 原因: value_type パラメータは、OLD、NEW、*のいずれかである必要があります。 処置: value_type に適切な値を指定して、再試行してください。 ORA-26685: 複数ソースからトランザクションを適用できません。 原因: 複数ソースからのトランザクションが同じ適用プロセスに送られました。 処置: 複数の適用プロセスを作成し、適切なルールを作成して、1 つのソースからのトランザクション が1 つの適用プロセスに達するようにしてください。 ORA-26686: 指定されたSCN からは取得できません。 原因: 無効なSCN を指定しようとしました。 処置: 有効なSCN を指定して再試行してください。 4733 ORA-26687: "string"."string"(ソース・データベース"string")にインスタンス化SCN が指定され ていません 原因: オブジェクトSCN が設定されていませんでした。オブジェクトが表の場合は、両方のフィールド が設定されます(例: "SCOTT"."EMP")。オブジェクトがスキーマの場合は、一方のフィールドのみ設 定されます(例: "SCOTT"."")。オブジェクトがデータベース全体の場合は、どのフィールドも設定され ません(例: ""."")。 処置: DBMS_APPLY_ADM.SET_%_INSTANTIATION_SCN をコールして、SCN を設定 してください。 ORA-26688: LCR にキーがありません。 原因: メタデータが一致していないか、またはユーザーの生成によるLCR に情報が不足しています。 処置: データベース・オブジェクトを変更するか、またはLCR にすべての定義済キーを指定してくださ い。 ORA-26689: LCR で列データ型が一致していません。 原因: LCR の列のデータ型が、データベース・オブジェクトのデータ型と一致していません。 処置: データベース・オブジェクトを変更してください。 ORA-26690: データ型はOracle 以外のシステムではサポートされません。 原因: 適用されるLCR の列の1 つが、Oracle 以外のターゲット・システムではサポートされないか、 または適用時に使用されるOracle Transparent Gateways ではサポートされないデータ型でし た。 処置: このようなデータ型は適用しないでください。可能であれば、適用前にこのようなデータ型を含 む列を除外してください。 ORA-26691: 操作はOracle 以外のシステムではサポートされません。 原因: 適用プロセスによって、Oracle 以外のターゲット・システムではサポートされない操作か、また は適用時に使用されるOracle Transparent Gateways ではサポートされない操作が実行され ました。プロシージャやファンクション・コールなどのDML の一部、およびすべてのDDL でこのエラーが 発生します。 処置: このようなLCR はOracle 以外のシステムに適用しないでください。可能であれば、適用前 4734 にこのようなLCR を除外してください。 ORA-26692: 値string が無効です。string はstring 形式にする必要があります 原因: 指定されたパラメータの書式が正しくありませんでした。 処置: パラメータ値を正しい書式で指定してください。 ORA-26693: string string プロセスは正常に削除されましたが、ルール・セットstring の削除中にエ ラーが発生しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを正常に削除した後、未使用のルー ル・セットを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: ルール・セットが存在することを確認し、必要に応じて手動で削除してください。 ORA-26694: キューstring.string へのエンキュー中にエラーが発生しました 原因: メッセージのエンキュー中に、エラーが発生しました。 処置: スタックに記述されている次の表示エラーの状態が修正できる場合は、修正してください。 ORA-26695: string へのコール・エラー: リターン・コードstring 原因: ロック関連のコールに失敗しました。 処置: リターン・コードに示された状態を解決してから、コールを再試行してください。 ORA-26696: string データ・ディクショナリ(番号string およびバージョン番号string でソース・デー タベースstring のオブジェクト用)がありません 原因: データベース・オブジェクトにアクセスしようとしましたが、そのオブジェクトのデータ・ディクショナリ にデータが移入されていないか、またはオブジェクトが消去されているためアクセスできませんでした。 処置: DBMS_CAPTURE_ADM.PREPARE_%_INSTANTIATION をコールして、 GoldenGate、XStream またはStreams データ・ディクショナリが作成されていることを確認してく ださい。 ORA-26697: LCR には不要な列'string'が含まれています 原因: LCR に、レプリケート表より多くの列が含まれています。 4735 処置: データベース・オブジェクトを変更してください。 ORA-26698: string にはstring ルール・セットがありませんでした 原因: GoldenGate、XStream またはStreams クライアントに、指定された型のルール・セットが ありません。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams クライアントに指定された型のルール・セットがあ ることを確認してから、操作を再試行してください。 ORA-26699: string メッセージ・コンシューマstring がすでに存在します 原因: すでに存在しているGoldenGate、XStream またはStreams メッセージ・コンシューマを 作成しようとしました。 処置: 別のメッセージ・コンシューマを指定するか、または既存のGoldenGate、XStream または Streams メッセージ・コンシューマを削除してください。 ORA-26701: string プロセスstring は存在しません 原因: 存在しないGoldenGate、XStream またはStreams プロセスにアクセスしようとしました。 処置: 正しいオブジェクト名は、関連するセキュリティ・ビューを参照してください。 ORA-26704: キュー表の所有者インスタンスstring が起動していないか、QMN0プロセスが停止して います。 ORA-26705: STREAMS データ・ディクショナリのアップグレード後は、取得プロセスをダウングレードで きません 原因: GoldenGate、XStream またはStreams データ・ディクショナリをアップグレードした後で、 取得プロセスをダウングレードしようとしました。 処置: この取得プロセスを削除してから、ダウングレードを試行してください。 ORA-26706: 取得プロセスをダウングレードできません 原因: ダウングレード・リリース・バージョンよりも高いバージョンの取得プロセスをダウングレードしようと しました。 処置: 取得プロセスですべてのREDO ログを消費し終わった後、取得プロセスを削除してから、ダウ ングレードを再試行してください。 4736 ORA-26708: リモートDDL は、STREAMS : dblink string ではサポートされていません 原因: 適用プロセスが、データベース・リンクを介してDDL LCR を適用しようとしました。これはサポ ートされていません。 処置: データベース・リンクを介してDDL LCR を適用しないでください。可能であれば、適用前に DDL LCR を除外してください。 ORA-26709: ダウンストリーム取得RFS の再起動 原因: GoldenGate 、XStream またはStreams 取得プロセスの DOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE オプションでの変更を反映するため、リモート・ファイル・サ ーバー(RFS)プロセスが再起動しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-26710: 取得中に互換性のないバージョン・マーカーが見つかりました 原因: 取得プロセスが、現行のソフトウェア・リリースより新しいバージョンからREDO をマイニングでき ません。 処置: 取得プロセスを削除し、再作成してください。 ORA-26711: リモート表に主キー制約が含まれません 原因: リモート適用のマスター表に主キー制約がありません。または、主キー制約が使用禁止になっ ていました。 処置: マスター表に主キー制約を作成するか、既存の制約を使用可能にしてください。 ORA-26712: リモート・オブジェクトは"string"."string"\\@"string"です 原因: 原因を特定するには、先行のエラー・メッセージを参照してください。このメッセージでは、 GoldenGate、XStream またはStreams がリモート適用のためにリモート・オブジェクト(通常は表 またはビュー)にアクセスしようとしたときにエラーが発生した場合に、そのリモート・オブジェクト名が示さ れます。 処置: 先行のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-26713: リモート・オブジェクトが存在しないか、またはアクセス不能です 原因: GoldenGate、XStream またはStreams レプリケーションが変更を適用しようとしましたが、 4737 リモート・データベース上の示された表またはビューにアクセスできませんでした。 処置: 示されたリモート表またはビューが存在すること、および示されたデータベース・リンクを介してそ の表またはビューにアクセスできることを確認してください。異機種間サービスのデータベース・リンクを使 用してOracle 以外のシステムにアクセスする場合は、Oracle 以外のシステムでのネットワーク接続 管理に関する詳細の確認が必要になることがあります。 ORA-26714: 取得プロセス中にユーザー・エラーstring が発生しました 原因: 適用プロセスでエラーが発生しました。 処置: DBA_APPLY_ERROR ビューに問い合せてエラーを判別し、適切な処置を行ってください。 ORA-26715: 制限時間に達しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスに対して指定された時間制限に達しま した。 処置: 必要に応じてTIME_LIMIT パラメータの値を増やしてから、GoldenGate、XStream ま たはStreams プロセスを再起動してください。 ORA-26716: メッセージ制限に達しました 原因: 取得プロセスに対して指定されたメッセージ制限に達しました。 処置: 必要に応じてMESSAGE_LIMIT パラメータの値を増やしてから、取得プロセスを再起動し てください。 ORA-26717: SCN 制限に達しました 原因: GoldenGate、XStream またはStreams プロセスに対して指定されたSCN 制限に達し ました。 処置: MAXIMUM_SCN パラメータを変更してから、GoldenGate、XStream またはStreams プロセスを再起動してください。 ORA-26718: トランザクション制限に達しました 原因: 適用プロセスに対して指定されたトランザクション制限に達しました。 処置: 必要に応じてTRANSACTION_LIMIT パラメータの値を増やしてから、適用プロセスを再 起動してください。 4738 ORA-26721: LCR のエンキューは使用できません 原因: 適用プロセスが、LONG 列を持つLCR をエンキューしようとしました。これはサポートされてい ません。 処置: ルールを変更するか、エンキュー先の設定を解除して、LONG 列を持つLCR が適用プロセス によってエンキューされないようにしてください。 ORA-26723: ユーザー"string"にはロール"string"が必要です 原因: コール元に指定されたロールがないか、このプロシージャを定義者権限のパッケージまたはプロ シージャからコールしました。 処置: コール元に指定されたロールを付与してください。このプロシージャを定義者権限のパッケージ またはプロシージャからコールする場合は、定義者権限のパッケージまたはプロシージャを起動者権限 のパッケージまたはプロシージャに変更してください。または、指定されたロールのすべての権限を明示 的に付与してください。 ORA-26724: SYS のみが取得または適用ユーザーをSYS に設定できます。 原因: SYS 以外のユーザーによって、取得または適用ユーザーがSYS として指定されています。 処置: SYS としてログインしている状態で、取得または適用ユーザーとしてSYS を設定してください。 ORA-26725: 適用ハンドラをダウングレードできません 原因: ローカル・データベース・オブジェクトと対応付けられていない適用ハンドラをダウングレードしよう としたか、または適用ハンドラは特定の適用プロセスと対応付けられています。 処置: 対応付けられた適用ハンドラを削除してから、ダウングレードを試行してください。 ORA-26726: スタンバイとDOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE に互換性がありません 原因: スタンバイ・データベースと、同じデータベース上のOracle GoldenGate、XStream または Oracle Streams 取得プロセスのDOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE オプションを設定しよ うとしました。 処置: スタンバイ・データベース上のOracle GoldenGate、XStream またはOracle Streams 取得プロセスのDOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE オプションは設定しないでください。 DOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE パラメータがY に設定されている取得プロセスが存在す る場合は、データベース・ロールをスタンバイへ変更しないでください。 4739 ORA-26727: 既存の伝播のqueue_to_queue プロパティは変更できません。 原因: 既存の伝播にqueue_to_queue プロパティが指定されました。 処置: queue_to_queue の引数に対してNULL を渡してください。 ORA-26730: string 'string'がすでに存在します 原因: 問題のアイテムはすでに存在するため、FILE GROUP、FILE GROUP VERSION または FILE GROUP FILE の使用に失敗しました。 処置: 必要に応じてオブジェクトを削除し、操作を再試行してください。 ORA-26731: string 'string'は存在しません 原因: 存在しないFILE GROUP、FILE GROUP VERSION またはFILE GROUP FILE が指 定されました。 処置: オブジェクトが存在することを確認し、操作を再試行してください。 ORA-26732: ファイル・グループstring の権限が無効です 原因: 指定された権限番号が無効です。 処置: dbms_file_group の指定で有効な権限を確認してください。 ORA-26733: ファイル・グループ・ロックの待機中にタイムアウトになりました 原因: ファイル・グループのリポジトリ操作を実行するためにロックしようとしましたが、プロシージャの待 機時間が長すぎました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-26734: 異なるdatafiles_directory_object パラメータを指定する必要があります 原因: 試行した操作には、データファイル・プラットフォーム変換が関与しており、変換されたデータファ イルを格納するためにdatafiles_directory_object パラメータを指定する必要があります。 処置: 有効なdatafiles_directory_object パラメータを指定した後、操作を再試行してくださ い。このディレクトリは、指定されたファイル・グループ・バージョンの全データファイルのディレクトリ・オブジ ェクトと異なる必要があります。 4740 ORA-26735: 指定されたファイル・グループ・バージョンでは操作できません 原因: 指定されたファイル・グループ・バージョンには、足りないデータファイルまたはエクスポート・ダン プ・ファイルが1 つ以上あります。 処置: 指定されたバージョンにすべてのデータファイルとData Pump ダンプ・ファイルを追加した後、 操作を再試行してください。 ORA-26736: Data Pump エラー 原因: プロシージャがファイル・グループ・リポジトリ操作を実行した際に、Data Pump エラーが発生 しました。 処置: エラー・スタックおよびトレース・ファイルでエラーの詳細を確認してください。 ORA-26737: バージョンstring にはすでにエクスポート・ダンプ・ファイルがあります 原因: すでにダンプ・ファイルが存在するファイル・グループ・バージョンに、Data Pump ダンプ・ファイ ルが追加されました。 処置: 必要に応じて既存のダンプ・ファイルを削除し、操作を再試行してください。 ORA-26738: string 'string'は空ではありません 原因: 削除しようとしたFILE GROUP またはFILE GROUP VERSION にはオブジェクトが含ま れています。 処置: 子オブジェクトを削除してから操作を再試行してください。 ORA-26740: ファイル・グループが存在するため、ダウングレードできません 原因: ファイル・グループが存在するデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: すべてのファイル・グループを削除してからダウングレードしてください。 ORA-26741: LOB をアセンブルできません 原因: LOB をアセンブルしようとしましたが、LOB 情報のソース・データベースの互換性は、10.2.0 より前のバージョンです。 処置: DML またはエラー・ハンドラでASSEMBLE_LOBS をFALSE に設定してください。このハン ドラにより、互換性レベルが10.2.0 より低いソース・データベースからのLOB 情報が処理されます。 4741 ORA-26742: 無視トランザクションの最大数を超えました 原因: 許可されている数より多くの無視トランザクションを追加しようとしました。 処置: 現行の無視トランザクション・リストをクリアしてください。 ORA-26744: string 取得プロセス"string"は次の理由のため"string"."string"をサポートしませ ん: string 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得で、サポートされていないプロパティを含む 表が検出されました。最も一般的な理由は、サポートされていない列のデータ型です。 処置: 問題の表をスキップするように、取得ルールを修正してください。1 つの方法として、サポートさ れていない表からの変更を取得から除外するネガティブ・ルールを追加します。Streams の場合: ま た、DBA_STREAMS_UNSUPPORTED ビューを問い合せて、Streams でサポートされていない 表およびその理由を突き止めます。このビューに表示されているにもかかわらず取得される可能性があ るすべての表のネガティブ・ルールを追加することを検討してください。XStream の場合: また、 DBA_XSTREAM_OUT_SUPPORT_MODE ビューを問い合せて、XStream でサポートされて いない表およびその理由を突き止めます。このビューに表示されているにもかかわらず取得される可能 性があるすべての表のネガティブ・ルールを追加することを検討してください。GoldenGate の場合: また、DBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODE ビューを問い合せて、GoldenGate でサポー トされていない表およびその理由を突き止めます。このビューに表示されているにもかかわらず取得さ れる可能性があるすべての表のEXCLUDETABLE 文を追加することを検討してください。サポートさ れていない特定のプロパティに関する解決方法は、Metalink を参照してください。 ORA-26745: カーソル(string)が足りません 原因: 最大オープン・カーソル数がGoldenGate、XStream またはStreams 適用に対して少な すぎます。 処置: open_cursors の値を増やしてください。 ORA-26746: DDL ルール"string"."string"はこの操作では許可されていません 原因: この操作に対してDDL ルールが指定されました。 処置: この操作にDDL 以外のルールを指定してください。 ORA-26747: 1 対多変換関数string に次のエラーが発生しました: string 原因: 指定された変換関数でエラーが発生しました。 4742 処置: この関数によってDDL LCR が処理または戻されないことを確認してください。また、この関数 によってNULL が戻されないことを確認してください。 ORA-26748: 1 対1 変換関数string に次のエラーが発生しました: string 原因: 指定された変換関数でエラーが発生しました。 処置: この関数によって、関数に渡されたLCR と異なる型のLCR が戻されないことを確認してくだ さい。また、この関数によってNULL が戻されないことを確認してください。DDL 変換関数では、新し いDDL LCR を作成および戻すことは許可されていません。 ORA-26752: サポートされていないLCR が"string"."string"に対して受け取られました。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが、サポートされていない操作を含 むLCR をLogMiner から受け取りました。 処置: Stream の場合: このオブジェクトがDBA_STREAMS_UNSUPPORTED ビューに表示さ れる場合は、このオブジェクトへの変更が取得されないようにルールを変更してください。XStream の 場合: このオブジェクトがDBA_XSTREAM_OUT_SUPPORT_MODE ビューに表示される場合 は、このオブジェクトへの変更が取得されないようにルールを変更してください。GoldenGate の場合: このオブジェクトがDBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODE ビューに表示される場合は、このオ ブジェクトへの変更が取得されないようにルールを変更してください。 ORA-26753: 'string.string'に一致しない列が見つかりました 原因: LCR の列がデータベースの表と一致しませんでした。 処置: データベース表を変更してください。 ORA-26754: 1 対1 変換関数string と1 対多変換関数string の両方は指定できません 原因: 1 対1 変換関数と1 対多変換関数の両方がルールに指定されました。 処置: 1 対1 変換関数と1 対多変換関数のどちらかを削除してください。 ORA-26757: インスタンスstring に関するリモート操作が完了するのを待機中に、タイムアウトになり ました ORA-26760: ID string のトランザクションにメッセージ番号string が見つかりませんでした 原因: エラーです 4743 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-26761: スタンバイREDO ログは、リアルタイム・マイニングには使用できません 原因: リアルタイム・マイニングのためにダウンストリーム取得プロセスによって要求されたスタンバイ REDO ログは、使用できませんでした。 処置: スタンバイREDO ログの構成を確認し、後で操作を再試行してください。リアルタイム・マイニ ング・プロパティなしで取得プロセスを起動するには、取得プロセスの DOWNSTREAM_REAL_TIME_MINE パラメータをリセットし、操作を再試行してください。 ORA-26762: 次の理由のためパラメータstring の名前を自動生成できません: string 原因: NULL 値が渡されたパラメータの名前を生成しようとしてエラーが発生しました。 処置: 可能であればエラーを修正してください。もしくは、パラメータ名を明示的に指定してください。 ORA-26763: ファイル・タイプ"string"が無効です 原因: ASM ファイルに対して無効なファイル・タイプが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なASM ファイル・タイプを確認してください。 ORA-26764: パラメータ"string"(ローカル・キャプチャ"string"用)が無効です 原因: ローカル・キャプチャ・プロセスに対して無効なパラメータが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なパラメータを確認してください。 ORA-26765: パラメータ"string"(ダウンストリーム・キャプチャ"string"用)が無効です 原因: ダウンストリーム・キャプチャ・プロセスに対して無効なパラメータが指定されました。 処置: ドキュメントで有効なパラメータを確認してください。 ORA-26766: 予測外のREDO パターンがLogMiner で発生しました 原因: LogMiner で、予期しないREDO パターンが検出されました。これは、通常、サポートされて いないデータ型または新しい表機能を持つ表によって発生します。 処置: 表の取得機能を削除し、取得を再開してください。 4744 ORA-26767: LogMiner のREDO ログ情報が不足しています 原因: NOLOGGING オプションを使用したダイレクト・パスSQL またはUNRECOVERABLE 句を 使用したSQL*Loader 操作が表に対して指定されました。 処置: 表の取得機能を削除し、取得を再開してください。 ORA-26768: サポート外の表の最大数を超えました 原因: 許可されている数より多くのサポートされていない表を追加しようとしました。 処置: サポートされていない表の現行のリストをクリアしてください。 ORA-26770: 索引構成表はサポートされていません ORA-26771: ユーザー定義列の型はサポートされていません ORA-26772: 暗号化された列はサポートされていません ORA-26773: 列"string"に対するデータ型が無効です ORA-26774: キュー表はサポートされていません ORA-26775: 一時表はサポートされていません ORA-26776: 下位オブジェクトはサポートされていません ORA-26777: 外部表はサポートされていません ORA-26778: ファイル列はサポートされていません ORA-26779: マテリアライズド・ビューはサポートされていません ORA-26780: オブジェクト表はサポートされていません ORA-26781: ネストした表はサポートされていません 原因: 表またはその表の親がレプリケートされている場合は、ネストした表に対してサポートされる DML はありません。 処置: 該当なし ORA-26782: ファンクション索引はサポートされていません 4745 ORA-26783: 列のデータ型はサポートされていません ORA-26785: オブジェクトの値がNULL です 原因: NULL のオブジェクトに対してメソッドを呼び出しました。 処置: NULL 以外の値でオブジェクトを初期化してください。 ORA-26786: キーstring の行は存在しますが、競合する列string が表string にあります 原因: 更新または削除する行は表に存在しますが、一部の列で値が競合しています。 処置: Streams およびXStream の場合、競合解消方法を定義するか、競合を解決して、 DBMS_APPLY_ADM.EXECUTE_ERROR を使用してエラー・トランザクションを実行してください。 ロジカル・スタンバイの場合、データベース・ガードのステータスを検証し、ローカルの変更が許可されな いようにしてから、表を再インスタンス化します。問題が続く場合はサポートに連絡してください。 GoldenGate の場合、表に対して競合解決(CDR)またはREPERROR ハンドラを構成して、 replicat を再起動します。 ORA-26787: キーstring の行は表string にありません 原因: 更新または削除する行が表に存在しません。 処置: Streams およびXStream の場合、競合解消方法を定義するか、競合を解決して、 DBMS_APPLY_ADM.EXECUTE_ERROR を使用してエラー・トランザクションを実行してください。 ロジカル・スタンバイの場合、データベース・ガードのステータスを検証し、ローカルの変更が許可されな いようにしてから、表を再インスタンス化します。問題が続く場合はサポートに連絡してください。 GoldenGate の場合、表に対して競合解決(CDR)またはREPERROR ハンドラを構成して、 replicat を再起動します。 ORA-26788: 列string はローカル・データベースで暗号化されていません。 原因: ソース・データベースで暗号化されている列が、宛先データベースで暗号化されていません。 処置: 宛先データベースの対応する列のプロパティを'encrypted'に設定するか、このエラーが発生 しないように、PRESERVE_ENCRYPTED_COLS 適用パラメータを'N'に変更してください。 ORA-26789: 伝播string は、ソース・キュー"string"."string"起点の伝播が1 つのみのため、分 割できません 原因: 伝播ソース・キューを起点とする伝播が1 つのみでした。 4746 処置: この伝播を分割しないでください。 ORA-26790: string "string"のロックのリクエストがタイムアウトしました 原因: 別のプロセスがロックを保持しているため、オブジェクトのロックを取得できませんでした。 処置: しばらく待ってから再試行してください。 ORA-26791: 伝播"string"は分割またはマージできません 原因: この伝播をマージしようとしましたが失敗し、STREAMS が矛盾した状態になっています。 処置: DBA_RECOVERABLE_SCRIPT_BLOCKS ビューの問合せを実行し、この伝播を分割 またはマージしようとしたスクリプトをロールバックしてください。 ORA-26792: ソース・データベース名string は無効です 原因: ソース・データベースのグローバル名の値が無効です。 処置: データベースの有効なグローバル名を指定してください。ソース・データベースがローカル・データ ベースでない場合は、リスナーが実行中であるかどうかを確認してください。 ORA-26793: メッセージをキュー"string"."string"にエンキューした取得プロセス数が1 個ではあり ません 原因: 分割またはマージのAPI では、伝播の起点となったキューへの取得プロセスのエンキュー・メッ セージは1 つのみ必要です。 処置: 取得を1 つ削除するか、他の伝播を分割またはマージしてください。 ORA-26794: 階層的に有効な表はサポートされていません 原因: 階層的に有効な表はサポートされていません。 処置: 表の階層を無効にしてください。 ORA-26795: XStream アウトバウンド・サーバーから受信したLCR を変更できません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーで生成されたLCR を変更しようとしました。 処置: 用意されているOCILCR*ファンクション(たとえばOCILCRNew、OCILCRHeaderSet お よびOCILCRRowColumnInfoSet)を使用してXStream アウトバウンド・サーバーで生成された 4747 LCR をクローニングします。その後で、クローニングしたLCR を変更してください。 ORA-26798: 表"string"."string"のLOB 列にLOB 論理変更レコード(LCR)がありません 原因: LOB 列が欠落しているため適用スレーブは更新LOB を入力できません。 処置: 必ず事前にすべてのLOB 列を正しく送信してください。 ORA-26799: 一意制約string.string が表string.string(列値string)で違反になりました 原因: 更新または挿入する行が一意制約に違反しました。 処置: XStreams の場合、競合解消方法を定義するか、競合を解決して、 DBMS_APPLY_ADM.EXECUTE_ERROR を使用してエラー・トランザクションを実行してください。 ORA-26800: 適用が"string"."string"の唯一のサブスクライバではありません。 原因: 適用がキューの唯一のサブスクライバでないため、取得と適用の複合最適化を使用できませ ん。 処置: 適用がキューの唯一のサブスクライバである必要があります。 ORA-26801: "string"."string"に複数のサブスクライバがあります。 原因: 単一のサブスクライバでのみ機能するように取得と適用の複合最適化が構成されている場 合に、複数のサブスクライバが見つかりました。 処置: キューに対して単一のサブスクライバの適用または伝播を構成するか、複数のサブスクライバ に対して最適化を有効にしてください。 ORA-26802: キュー"string"."string"にメッセージがあります。 原因: キューにメッセージがあるため、取得と適用の複合最適化を使用できません。 処置: 適用と取得を開始する前に、キューが空であることを確認してください。 ORA-26803: サブスクライバがキュー"string"."string"に合せて変更されました。 原因: サブスクライバが変更されているため、取得と適用の複合最適化を使用できません。 処置: 最適化は、単一サブスクライバのキューでのみ使用できます。 4748 ORA-26804: 適用"string"は無効化されています。 原因: 適用プロセスが無効化されたか、または終了しました。 処置: 適用プロセスを起動してください。 ORA-26805: キュー"string"."string"にルールベースのサブスクライバがあります。 原因: キューにルールベースのサブスクライバがあるため、取得と適用の複合最適化を使用できませ ん。 処置: 適用と取得を開始する前に、ルールベースのサブスクライバがキューにないことを確認してくださ い。 ORA-26806: リモート・データベースは取得と適用の複合最適化をサポートできませんでした。 原因: リモート・データベースのバージョンはOracle 11.0 より低いため、取得と適用の複合最適化 を理解できません。 処置: 取得と適用の複合最適化を使用するには、リモート・データベースをOracle 11.0 以上にア ップグレードしてください。 ORA-26807: 名前"string"の適用に対してデータベース・リンクがNULL ではありません。 原因: apply_database_link がNULL でないため、取得と適用の複合最適化を使用できませ ん。 処置: 適用を削除し、apply_database_link にNULL 値を設定して適用を再作成してください。 ORA-26808: 適用プロセスstring が予期せず終了しました。 原因: 適用プロセスが予期せず終了しました。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、適用を再起動してください。このエラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照し てください。 ORA-26809: 取得の中断: チェックポイントフリー・モードでは、取得と適用の複合モードが必要です。 原因: 取得と適用の複合モードの要件が破損しています。 処置: 取得と適用の複合モードをリストアし、取得を再起動してください。取得と適用の複合モード 4749 が不要になった場合は、チェックポイントフリーの既存の取得を削除し、チェックポイントを取る別の取 得を作成してください。 ORA-26810: 適用"string" (データベース"string")は、取得と適用が複合されたモードで実行され ています。 原因: 適用はすでに取得と適用の複合モードになっているため、取得と適用の複合最適化を使用 できませんでした。 処置: 1 つの適用に対して2 つの取得を構成しないでください。 ORA-26811: クライアントはすでにstring 適用"string"にアタッチされています。 原因: クライアントは指定された適用プロセスにすでにアタッチされています。 処置: 適用プロセスを切断し、再アタッチしてください。 ORA-26812: アクティブ・セッションがXStreamサーバー"string"に現在アタッチされています。 原因: 別のセッションがアタッチされている間に、指定したXStream サーバーにアタッチしようとしまし た。 処置: 指定したXStream サーバーにアタッチしているセッションがないときに再試行してください。 ORA-26813: 引数"ARRAY_SIZE"の値が小さすぎます 原因: リクエストされた列リストの列数より小さい値がARRAY_SIZE 引数に指定されています。 処置: NUM_COLUMNS パラメータの値を確認し、これ以上のサイズを入力するすべての配列に 割り当て、同じOCI 関数を再起動してください。 ORA-26814: 引数string の値が最大値string を超えています 原因: 指定された値は許容最大値を超えています。 処置: 引数に正しい値を指定してください。 ORA-26815: Apply Network Receiver でApply "string"とCapture "string"に関するエ ラーが発生しました。 原因: Apply Network Receiver が予期しないエラーのために終了しました。 4750 処置: DBA_APPLY_ERROR の問合せを実行してエラーを確認し、Capture とApply を再起 動してください。 ORA-26816: string 適用プロセス"string" (OS id string)はORA-string により終了します。 原因: 適用プロセスで予期しないエラーが発生しました。 処置: DBA_APPLY の問合せを実行して適用のステータスを確認し、必要に応じて適用を再起動 します。 ORA-26817: 初期化中にstring 取得プロセス"string"が取得サーバーstring と通信できません。 原因: 取得サーバーが正常に起動していない可能性があります。 処置: 取得サーバーの作成中のエラーを修正し、取得プロセスを再開してください。 ORA-26818: string 取得プロセスstring が取得サーバーからエラーを受け取っています。 原因: 取得サーバーがエラーを受け取りました。 処置: ログを調べて、エラーの詳細を確認してください。 ORA-26819: string 取得サーバー(適用"string"および取得"string")で"string"の伝播の無効 または中断が発生しています。 原因: 伝播が無効化または中断されました。 処置: 伝播を開始してください。 ORA-26820: string 取得サーバー(適用"string"および伝播"string")がアクティブになり、結合取 得プロセス"string"を必要としています。 原因: 取得サーバーは伝播または適用が開始されるのを待機していました。 処置: 取得プロセスを再開する必要があります(自動的実行)。 ORA-26821: ソース・キュー"string"."string"と宛先キュー"string"."string"の間に伝播プロセ スがありません。 原因: 伝播が構成されていません。 処置: 指定されたキューからキューへの伝播を構成して、取得を再起動してください。 4751 ORA-26822: 取得サーバーの作成中のエラー(ksv エラー・コードstring)。 原因: ksv スレーブの作成に失敗しました。 処置: 実際のksv エラーを識別し、それに応じて処理を実行してください。 ORA-26823: string 取得サーバーstring が取得プロセス"string"と通信できません。 原因: 取得プロセスが正しく開始されなかったか、中断されました。 処置: Oracle GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが停止された場合、取 得プロセスを再起動してください。それ以外の場合は、取得プロセス作成時のエラーをすべて修復し、 取得プロセスを再起動してください。 ORA-26824: ユーザー定義XStream コールバックでエラーが発生しました 原因: OCI_CONTINUE またはOCI_SUCCESS 以外の値が、ユーザー定義のXStream コー ルバック機能に戻されました。OCI_CONTINUE またはOCI_SUCCESS 以外の戻り値はすべて 無効です。 処置: のOCI_CONTINUE とOCI_SUCCESS のいずれかが、ユーザー定義のXStream コー ルバック機能から戻されることを確認してください。 ORA-26825: STREAMS プロセス"string"は、XStream アウトバウンド・サーバーとして構成されて いません。 原因: STREAMS にアタッチしようとした適用プロセスが、XStream アウトバウンド・サーバーとして 構成されていませんでした。 処置: 適用名を確認するか、XStream アウトバウンド・サーバーとして適用プロセスを作成しなおし てください。 ORA-26826: string 適用コーディネータと適用スレーブが通信できません。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 適用プロセスが予期せず終了した可能性があ ります。 処置: システムに異常がないかどうかを確認してから、適用を再起動してください。このエラーが繰り 返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。詳細は、トレース・ファイルを参照し てください。 4752 ORA-26827: XStream アウトバウンド・サーバー"string"に連結する権限が不十分です。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーに連結できる権限が付与されませんでした。 処置: 指定したアウトバウンド・サーバーに対するconnect_user 値を取得するには、 DBA_XSTREAM_OUTBOUND ビューを問い合せてください。次に、アプリケーションを変更し、こ の値を使用してアウトバウンド・サーバーのデータベースに接続してください。 ORA-26828: XStream アウトバウンド・サーバー"string"では、取得と適用の複合モードが必要で す。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーが、取得と適用の複合モードになっていませんで した。 処置: 取得と適用の複合モードをリストアし、取得を再起動してください。 ORA-26829: "DISABLE_ON_ERROR"パラメータを'N'に設定できません。 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対するDISABLE_ON_ERROR パラメータを'N'に変 更しようとしました。 処置: 無効な文を削除してください。 ORA-26830: XStream アウトバウンド・サーバー用のハンドラを定義できません。 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対してハンドラを定義しようとしました。 処置: 無効な文を削除してください。 ORA-26831: XStreamアウトバウンド・サーバー"string"からエラー・トランザクションを削除または実 行できません。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーからエラー・トランザクションを削除または実行し ようとしました。 処置: 無効な文を削除してください。 ORA-26832: ハンドラが存在するため、XStream アウトバウンド・サーバー"string"を作成できませ ん。 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーに対して定義されたハンドラがあるのに、指定し たサーバーを作成しようとしました。 4753 処置: DBMS_APPLY_ADM.SET_DML_HANDLER 手順を使用して、指定したサーバーで定 義されているすべてのハンドラを削除し、文を再試行してください。 ORA-26833: string は、伝播"string"(取得"string"から適用"string")の確認SCN の更新に 失敗しました。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams が開始された後で、伝播が変更された可能性 があります。 処置: 伝播が正しく構成されていることを確認して、GoldenGate、XStream またはStreams を 再起動してください。 ORA-26834: パラメータ'string'は、string 取得プロセスがローカルで実行するように構成されていな いため、変更できません 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスがローカル・データベースに対して 実行されるように構成されていない場合に、指定した取得パラメータを変更しようとしました。 処置: 無効なパラメータを削除するか、またはDBMS_CAPTURE_ADM.ALTER_CAPTUREプ ロシージャを使用してパラメータを変更してください。 ORA-26835: XStream アウトバウンド・サーバー"string"のソース・データベースが無効です 原因: 関連した取得のソース・データベースと異なるソース・データベースにXStream アウトバウン ド・サーバーを追加しようとしました。 処置: コールでsource_database パラメータの値を修正してください。 ORA-26836: 指定されたルールは同じサブセット化条件から作成する必要があります 原因: 指定されたINSERT、UPDATE およびDELETE ルールが同じサブセット化条件から作成 されていない場合に、アウトバウンド・サーバーのサブセット・ルールを削除しようとしました。 処置: 文のルールを修正してください。 ORA-26837: サーバー"string"はXStreamインバウンド・サーバーではありません 原因: XStream インバウンド・サーバーで、適切でない手順を実行しようとしました。 処置: XStream インバウンド・サーバーに対して適切な手順に置き換え、再送信してください。 ORA-26838: 適用パラメータ"string"の設定は、XStream アウトバウンド・サーバーでは許可されま 4754 せん 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適用できない適用パラメータを設定しようとしまし た。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーに適用できなかった適用タグを設定しようとしました。有効 なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-26839: 適用"string"の適用タグはXStream アウトバウンド・サーバーでは許可されません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適用できない適用タグを設定しようとしました。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーを使用する場合、適用タグを設定しないでください。 ORA-26840: ORA-26840: string がソース・データベースstring のための適用を識別できないた め、取得と適用の複合最適化が無効です。 原因: 同一のキューを使用する複数のStreams 適用プロセスがあったため、取得と適用の複合 (CCA)を最適化できませんでした。 処置: Streams のパフォーマンスが問題の場合、『Oracle Streams 概要および管理』で、取得 と適用の複合最適化に関する章を確認してください。次に、この最適化の要件に合致するように Streams プロセスを再構成してください。 ORA-26841: キュー"string"."string"にサブスクライバが見つかりません。 原因: 指定されたキューには、伝播も適用も構成されていません。 処置: 指定されたキューに伝播または適用を構成してください。 ORA-26842: 適用ディレクティブ"string"の設定は、XStream アウトバウンド・サーバーでは許可さ れません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適用できない適用ディレクティブを設定しようとし ました。 処置: 有効なディレクティブを使用してXStream アウトバウンド・サーバーを構成してください。有効 なディレクティブについては、ドキュメントを確認してください。 ORA-26843: ローカル伝播"string"が取得キュー"string"."string"に見つかりました。 原因: 取得キューにローカル伝播が関連付けられていたため、取得と適用の複合最適化を使用で 4755 きませんでした。 処置: ローカル伝播を削除して、取得を再起動してください。 ORA-26844: "string" のアクティブな自動分割ジョブ(string 取得"string") が DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に見つかりました 原因: 各GoldenGate、XStream またはStreams 取得には1 つのアクティブな分割ジョブしか 許可されませんが、DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE からアクティブな自動分割ジョブが複数見 つかりました。 処置: これらのジョブがどのように発行されたかをトレースで確認した後、ジョブを削除してください。 ORA-26845: "string"のアクティブな分割行(クローニングされた同じstring 取得"string")が DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に見つかりました 原因: DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE のアクティブな分割行においては、 CLONED_CAPTURE_NAME 列が一意である必要があります。ACTION_TYPE 列がSPLIT、 ACTIVE 列がACTIVE となっていてCLONED_CAPTURE_NAME が同じ行が、複数見つかり ました。 処置: これらの行がどのように挿入されたかをトレースで確認し、 DBMS_STREAMS_ADM.RECOVER_OPERATION()をコールしてエラー・リカバリを実行してく ださい。 ORA-26846: "string"のアクティブな自動マージ・ジョブ(クローニングされたstring 取得"string") がDBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に見つかりました 原因: クローニングされた各GoldenGate、XStream またはStreams 取得には1 つのアクティブ なマージ・ジョブしか許可されませんが、DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE からアクティブな自動 マージ・ジョブが複数見つかりました。 処置: これらのジョブがどのように発行されたかをトレースで確認した後、ジョブを削除してください。 ORA-26847: 無効なstring タイプが見つかりました: "string" 原因: 分割対象として無効なGoldenGate、XStreamまたはStreams タイプが見つかりました。 タイプは'PROPAGATION'(1)または'APPLY'(2)のいずれかである必要があります。 処置: 無効なGoldenGate、XStream またはStreams タイプがどのように作成されたかをトレー スで確認し、そのSTREAMS タイプを修正してください。 4756 ORA-26848: 存在しないSTREAMS 取得プロセス"string"(ジョブ"string")を分割します 原因: ジョブが、存在しない、元のStreams Capture を分割しようとしました。 処置: 分割ジョブを削除するか、またはSTREAMS 取得が作成されるまで待機してください。 ORA-26849: 分割不可のstring 取得プロセス"string"(ジョブ"string")を分割します 原因: このジョブは、分割できないGoldenGate、XStream またはStreams 取得を分割しよう としました。つまり、取得のサブスクライバが2 件未満だったか、キューの唯一の取得ではありませんで した。 処置: 分割ジョブを削除するか、またはGoldenGate、XStream またはStreams 取得が分割 できるようになるまで待機してください。 ORA-26850: キュー・サブスクライバに対する変更がstring 取得プロセスで検出されました。 原因: 取得キューのサブスクライバが変更されている可能性があります。 処置: 取得プロセスが自動的に再起動されます。 ORA-26851: 適用"string"が別の取得に接続されているため、接続できません。 原因: 別の取得プロセスが適用にすでに接続されています。 処置: 接続している取得プロセスの終了を待つか、接続している取得プロセスを強制終了してくださ い。 ORA-26852: column_value パラメータのNULL 値が無効です。 原因: 列値としてNULL を渡すことはできません。 処置: 列値がNULL である場合、NULL が含まれる正しいAnyData インスタンス (sys.AnyData.ConvertVarchar2(NULL)など)を列値としてNULL を置換してください。 ORA-26853: CCA の最大パーセンテージstring が無効です 原因: 指定したパーセンテージ値が0 から100 の範囲外でした。 処置: パーセンテージ値を0 から100 の範囲内で指定してください。 ORA-26854: string string にはキューに対するエンキューまたはデキュー権限がありません。 4757 原因: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーには、キューに対するENQUEUE また はDEQUEUE 権限がありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーに、キューに対するENQUEUE または DEQUEUE 権限を付与してください。 ORA-26855: string string のデータベース権限はキューへのアクセスには不十分です。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーには、キューにアクセスするための十分 なデータベース権限がありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーに、キューにアクセスするためのデータベ ース権限を付与してください。 ORA-26856: STREAMS string のデータベース権限はキューへのアクセスには不十分です。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーには、キューにアクセスするための十分 なデータベース権限がありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams ユーザーに、キューにアクセスするためのデータベ ース権限を付与してください。 ORA-26857: LCR 位置はNULL にできません(XID=string)。 原因: 指定されたトランザクション内のLCR の位置がNULL です。 処置: OCILCRHeaderSet を使用してLCR 位置を定義してください。 ORA-26858: LCR 位置は確実に増加する必要があります(XID='string'、LCR 位置='string'、 前の位置='string')。 原因: 指定されたトランザクション内のLCR の位置が、前のLCR の位置と同じか前にあります。 処置: OCILCRHeaderSet を使用してLCR 位置を修正してください。 ORA-26859: サーバー"string"はXStreamアウトバウンド・サーバーではありません 原因: XStream アウトバウンド・サーバーで、適切でない手順を実行しようとしました。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーに対して適切な手順に置き換え、再送信してください。 ORA-26860: トランザクションにはそれぞれ異なるトランザクションID が必要です(XID='string'、 4758 LCR 位置='string'、前のコミット位置='string')。 原因: 指定されたトランザクション内のLCR の位置が、同じID のトランザクション内の前のコミット LCR の位置を超えています。 処置: トランザクションごとに異なるトランザクションID を使用してください。 ORA-26862: LCR 位置は、XStream インバウンド・サーバーの処理済の行位置より大きい必要があ ります(XID='string'、LCR 位置='string')。 原因: 指定されたトランザクション内の論理変更レコード(LCR)の位置が、XStream インバウンド・ サーバーの処理済の低い位置以下でした。 処置: OCILCRHeaderSet を使用してLCR 位置を修正してください。 ORA-26863: DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE のアクティブ・ジョブとして表示されているジョブ "string"がDBA_SCHEDULER_JOBS に存在しません。 原因: DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE に示されているアクティブ・ジョブが存在しません。削除 されたか、何か問題があります。 処置: トレースを調べて問題を特定し、 DBMS_STREAMS_ADM.RECOVER_OPERATION()をコールしてエラー・リカバリを実行してく ださい。 ORA-26864: string の自動ジョブでエラーが発生しました: "string" 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 自動ジョブ内でエラーが発生しました。 処置: 詳細をトレースで確認してください。 ORA-26865: 別のトランザクションを送信する前、トランザクション'string' を終了するために COMMIT LCR を送信する必要があります 原因: クライアント・アプリケーションが、指定のトランザクションにCOMMIT LCR を送信する前に新 しいトランザクションにLCR を送信しようとしました。 処置: 指定のトランザクションの終了時にCOMMIT LCR を送信するように、クライアント・アプリケー ションを変更してください。 ORA-26866: string 適用プロセス"string"のキューは変更できません。 4759 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 適用プロセスを変更できる条件のうち満たされ ないものがありました。条件は次のとおりです。-適用プロセスが実行していない。-適用プロセスにエラ ーがない。-適用プロセスがオーバーフローしていない。-適用プロセスがXStream アウトバウンド・サ ーバーまたはインバウンド・サーバーに使用されていない。-適用プロセスはローカルの適用プロセスであ る。-対応するGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスは停止している必要があ る。 処置: これらの条件がすべて満たされるようにしてください。 ORA-26867: OCIXStreamOutLCRReceive の実行中にstring をコールする必要があります 原因: OCIXStreamOutLCRReceive コールが進行中でないのに、指定したファンクションを実行 しようとしました。 処置: プログラムを確認し、OCIXStreamOutLCRReceive コールバック・ファンクション中に指定 したコールが起動されるようにしてください。 ORA-26868: OCIXStreamInLCRSend の実行中にstring をコールする必要があります 原因: OCIXStreamInLCRSend コールが進行中でないのに、指定したファンクションを実行しよう としました。 処置: プログラムを確認し、OCIXStreamInLCRSend コールバック・ファンクション中に指定したコ ールが起動されるようにしてください。 ORA-26869: string ファンクションを実行する前にXStream インバウンド・サーバーにアタッチする必 要があります 原因: OCIXStreamInAttach コールを実行する前に指定したファンクションを起動しようとしました。 処置: 指定したファンクションの前にOCIXStreamInAttach コールを追加してください。 ORA-26870: OCIXStreamInLCRCallbackSend コールの実行中は、string はコールできませ ん。 原因: OCIXStreamInLCRCallbackSend コールの実行中に、指定したコールを起動しようとし ました。 処置: プログラムを確認し、進行中のOCIXStreamInLCRCallbackSend コールがある場合は、 指定したコールを削除してください。 4760 ORA-26871: 予期しないstring コール(string を予想) 原因: 次のいずれかが理由である可能性があります。1)最後のLCR またはチャンク送信に OCI_XSTREAM_MORE_ROW_DATA フラグが設定されていなかったのに、 OCIXStreamInChunkSend を起動しようとした。2)最後のLCR または送信されたチャンクに OCI_XSTREAM_MORE_ROW_DATA フラグが設定されていたのに、 OCIXStreamInLCRSend を起動しようとした。 処置: 該当なし ORA-26872: string ファンクションを実行する前にXStream アウトバウンド・サーバーにアタッチする 必要があります 原因: OCIXStreamOutAttach コールを実行する前に指定したファンクションを起動しようとしまし た。 処置: 指定したファンクションの前にOCIXStreamOutAttach コールを追加してください。 ORA-26873: OCIXStreamOutLCRCallbackReceive コールの実行中は、string はコールでき ません。 原因: OCIXStreamOutLCRCallbackReceive コールの実行中に、指定したコールを起動しよ うとしました。 処置: プログラムを確認し、進行中のOCIXStreamOutLCRCallbackReceive コールがある場 合は、指定したコールを削除してください。 ORA-26874: string 取得プロセス"string"は分割できません。 原因: 分割できないGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスを分割しようとしま した。つまり、取得プロセスが2 件未満のサブスクライバで構成されていたか、またはキューにおいて唯 一の取得プロセスではありませんでした。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが分割できるようになるまで待機 してください。 ORA-26875: string 自動分割ジョブ"string"がサブスクライバ"string" (取得プロセス"string") によって分割が承認されるのを待機する間のタイムアウト 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスのサブスクライバを分割する場合、 自動分割ジョブは、サブスクライバがその分割を承認するまで待機する必要があります。この待機中 4761 にタイムアウトが発生しました。 処置: 該当なし ORA-26876: 処理した最低水位標が無効です(現在位置=string; 新規位置=string) 原因: 処理した最低水位標を、現在の処理した最低水位標より小さい値に設定しようとしました。 処置: OCIXStreamOutProcessedLWMSet コールの、処理した最低水位標を修正してくださ い。 ORA-26877: OCIXStreamOut コールが中断された後に再アタッチする必要があります 原因: XStream アウトバウンド・サーバーが無効にされたか、クライアントが操作のキャンセルを要求 したために以前のコールが中断されたのに、別のOCIXStreamOut API を実行しようとしました。 処置: 同一のXStream アウトバウンド・サーバーに再アタッチするには、 OCIXStreamOutAttach コールを実行してください。 ORA-26878: 入力LCR が矛盾しています(LCR は'string'タイプで、予想は'string'です) 原因: 指定されたLCR タイプと一致していないLCR を送信しようとしました。 処置: アプリケーションを修正して、送信するLCR と一致したLCR タイプを指定ください。 ORA-26879: "SET_ENQUEUE_DESTINATION"ディレクティブは、XStream アウトバウンド・ サーバー"string"で使用されるルールでは許可されません 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーで使用されている1 つ以上のルールに、 SET_ENQUEUE_DESTINATION ディレクティブが定義されています。 処置: 以下を実行: 1) 問合せSELECT xr.rule_owner, xr.rule_name, xr.rule_set_owner, xr.rule_set_name FROM dba_apply_enqueue e, dba_xstream_rules xr WHERE e.rule_owner = xr.rule_owner AND e.rule_name = xr.rule_name AND xr.streams_name = 指定されたアウトバウンド・サーバーを実行しま す。2) 返された各ルールについて、DBMS_APPLY_ADM.SET_ENQUEUE_DESTINATION プロシージャを実行して宛先キューをnull に設定するか、DBMS_RULE_ADM.REMOVE_RULE を実行して関連ルール・セットからそのルールを除去します。 ORA-26880: "SET_EXECUTE"ディレクティブは、XStream アウトバウンド・サーバー"string"で 使用されるルールでは許可されません 4762 原因: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーで使用されている1 つ以上のルールに、 SET_EXECUTE ディレクティブが定義されています。 処置: 以下を実行: 1) 問合せSELECT xr.rule_owner, xr.rule_name, xr.rule_set_owner, xr.rule_set_name FROM dba_apply_execute e, dba_xstream_rules xr WHERE e.rule_owner = xr.rule_owner AND e.rule_name = xr.rule_name AND xr.streams_name = 指定されたアウトバウンド・サーバーを実行しま す。2) 返された各ルールについて、DBMS_APPLY_ADM.SET_EXECUTE プロシージャを使用 してEXECUTE パラメータをTRUE に設定するか、DBMS_RULE_ADM.REMOVE_RULE を 使用して関連ルール・セットからそのルールを除去します。 ORA-26881: ORA-string: string がstring 自動string ジョブ:"string"."string"で取得プ ロセス"string"およびクローン済取得プロセス"string"に対して発生しました。 原因: 指定した元のGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスおよびクローニング された取得プロセスに対するSTREAMS 自動分割/マージ・ジョブで、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、DBA_STREAMS_SPLIT_MERGE ビュー、アラート・ログおよびトレース・ファイル 内の対応する分割行/マージ行を確認してください。 ORA-26882: string 自動分割/マージ・ジョブ:"string"."string"で取得プロセス"string"のロッ クを試行する間のタイムアウト。 原因: GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスが別の自動分割/マージ・ジョブに よってロックされた可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。GoldenGate、XStream またはStreams 自動分割/マージ・ジ ョブが自動的に再試行されます。 ORA-26883: string 適用プロセス"string"のため、元の取得プロセス"string"およびクローン済取 得プロセス"string"のマージ中にタイムアウトしました。 原因: 2 つのGoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセスをマージする場合は、クロ ーニングされた取得プロセスの適用プロセスが元の取得プロセスの最遅サブスクライバより先に進むま で待機する必要があります。この待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: GoldenGate、XStream またはStreams 適用プロセスが引き続き正常に機能することを 確認してください。 ORA-26884: OCI_LCR_ROW_COLVAL_OLD とOCILCR_NEW_ONLY_MODE を一緒に 4763 指定することはできません。 原因: OCI_LCR_ROW_COLVAL_OLD とOCILCR_NEW_ONLY_MODE を使用して OCILCRRowColumnInfoGet 関数をコールしようとしました。 処置: OCI_LCR_ROW_COLVAL_OLD をOCI_LCR_ROW_COLVAL_NEW に変更する か、またはOCILCR_NEW_ONLY_MODE 引数を削除してください。 ORA-26885: OCIXStreamInCommit がOCIXStreamInFlush の前にコールされました 原因: OCIXStreamInFlush をコールする前にOCIXStreamInCommit をコールしようとしまし た。 処置: OCIXStreamInFlush をコールしてから、OCIXStreamInCommit をコールしてください。 ORA-26886: LCR コミット位置('string')はXStream インバウンド・サーバーの適用済の高い位置 より大きい必要があります(位置='string')。 原因: 論理変更レコード(LCR)のコミットの位置が、XStream インバウンド・サーバーの適用済の 高い位置以下でした。 処置: コミット位置を適用済の高い位置より高く設定してください。 ORA-26887: XStream インバウンド・サーバー"string"に連結する権限が不十分です。 原因: 指定したXStream インバウンド・サーバーに連結できる権限が付与されませんでした。 処置: 指定したXStream アウトバウンド・サーバーに対するapply_user 値を取得するには、 DBA_XSTREAM_INBOUND ビューを問い合せてください。次に、アプリケーションを変更し、この 値を使用してインバウンド・サーバーのデータベースに接続してください。 ORA-26888: REDO 互換性は10.2 以上である必要があります 原因: XStream Out では、REDO 互換性は10.2 以上である必要があります。 処置: アウトバウンド・サーバーを削除してください。 ORA-26889: LOB アセンブリはPDML 親トランザクションstring、子トランザクションstring でサポ ートされていません。 原因: LOB アセンブリはPDML トランザクションでサポートされていません。 4764 処置: LOB アセンブリを無効にするか、またはPDML トランザクションを除外してください。 ORA-26890: Oracle 順序"string"."string"の更新LCR が無効です 原因: Oracle 順序での更新LCR の新規値列リストに、NULL でない列CYCLE#、 INCREMENT$、CACHE およびHIGHWATER がありませんでした。 処置: 新規値列リストは、必須の列をすべて持つようにしてください。LCR がXStream In クライア ントからのものである場合、ユーザー・エラーの可能性があります。 ORA-26891: ターゲットのOracle 順序"string"."string"のパラメータがソースと異なります。 原因: ソースおよびターゲットのOracle 順序で、レプリケーション目的に必要なキャッシュ・サイズ、イ ンクリメント値およびサイクル・フラグが同一でありませんでした。 処置: ソースおよびターゲットのOracle 順序のパラメータが、必ず同一になるようにしてください。 LCR がXStream In クライアントからのものである場合、ユーザー・エラーの可能性があります。 ORA-26892: XStream 機能はサポートされていません 原因: XStream 機能がサポートされていませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-26893: 入力LCR はCOMMIT LCR であることが必要です 原因: 入力LCR がコミットLCR でありませんでした。 処置: 入力LCR は必ずコミットLCR であるようにしてください。 ORA-26894: 適用進捗REDO の"string"が無効です 原因: 報告されたフィールドの値が、破損していた可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-26895: パラメータ"string" (Streams プロセス"string")を設定できるのはOracle GoldenGate またはXStream のみです。 原因: XStream でのみ許可されるパラメータを設定しようとしました。 処置: このパラメータを使用するには、Oracle GoldenGate ライセンスが必要です。 4765 ORA-26896: 複数のOracle GoldenGate 取得プロセス("string"を含む)とXStream アウトバ ウンド・サーバー"string"を、キュー"string"."string"を介して接続しようとしました 原因: 複数のOracle GoldenGate 取得プロセスを、キューを使用してXStream アウトバウンド・ サーバーに接続しようとしました。 処置: 各XStream アウトバウンド・サーバーは、同一ノードにある取得プロセスにのみ接続できます。 余分な取得プロセスは削除してください。 ORA-26897: string の取得"string"を開始できません。原因は、サブスクライバ"string"と "string"の目的が異なることです 原因: Oracle Capture プロセスを開始しようとしましたが、サブスクライバの目的が競合しているた め開始に失敗しました。 処置: 取得キューから指定したサブスクライバの1 つを削除してください。 ORA-26898: "string"を作成できません。同じキュー"string"."string"を使用するOracle Capture プロセスがあるためです。 原因: Oracle Capture プロセスにより使用されたのと同じキューを使用してインバウンド・サーバー を作成しようとしました。 処置: 別のキュー名を使用して文を再送信してください。 ORA-26899:内部string エラー 原因: 内部のStreams、XStream またはGoldenGate エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-26900: STREAMS は、伝播"string"(取得"string"から適用"string")のデータ・ディクショ ナリ表の更新に失敗しました。 原因: データ・ディクショナリ表が破損しています。 処置: データ・ディクショナリ表を検証して、GoldenGate、XStream またはStreams 取得プロセ スを再起動してください。 ORA-26901: 適用が無効である場合、取得と適用の複合モードのstring 伝播送信者が一時停止さ れます。 4766 原因: 対応するサブスクライバが削除または分割されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-26902: 適用が有効である場合、取得と適用の複合モードのstring 伝播送信者が一時停止さ れます。 原因: 対応するサブスクライバが削除または分割されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-26903: 編集名"string"が無効です 原因: LCR に関連付けられたエディションが宛先データベースに存在しません。 処置: 宛先データベースに手動でエディションを作成する必要があるかどうか、またはこのエディション のCREATE EDITION 文が宛先データベースに正しく適用されているかどうかを確認してください。 ORA-26904: 無効なバインド変数"string"がLCR フィールド式にあります。 原因: 文ハンドラで、SQL式に示されたバインド変数が、許可された論理変更レコード・フィールド名 と一致していません。 処置: 式に示されたすべてのバインド変数が有効な論理変更レコード・フィールドであることを確認し てください。 ORA-26905: 無効なLCR メソッド式"string"が文ハンドラにあります。 原因: 示された論理変更レコード・メソッドは文ハンドラで許可されていません。 処置: 式に示された論理変更レコード・メソッドが有効なDBMS_LCR メソッドであることを確認して ください。 ORA-26906: 変更ハンドラがありません。 原因: 指定された適用、操作、ソース表、変更表および取得の値に対して変更ハンドラがありませ ん。 処置: DBA_APPLY_CHANGE_HANDLERS ビューに問い合せて、適切な変更ハンドラを検索 してください。 ORA-26907: 収束タグを設定する権限がありません 4767 原因: 収束タグを設定するのに十分な権限がありません。 処置: 収束タグを設定するには、起動者にEXECUTE_CATALOG_ROLE が必要となるか、また はDBMS_STREAMS_ADMの実行権限が必要となります。起動者に適切な権限を付与してくだ さい。 ORA-26908: XStream API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要があります。 原因: 共有サーバー・プロセスを使用してXStream API を実行しようとしました。 処置: 専用サーバー・プロセスを使用するには、クライアント・アプリケーションで接続文字列を置換し てください。 ORA-26909: 即時エラーを再実行できません 原因: 即時エラー・トランザクションを再実行しようとしました。即時トランザクションは、適用プロセス がトランザクションのコミットまたはロールバックを認識する前に適用されます。 処置: 即時エラーの原因を修正して適用プロセスを再起動してください。適用を再起動すると、取 得がトランザクションを自動的に再送信し、適用プロセスがトランザクションを適用します。 ORA-26910: 即時モードでユーザー・エラーstring が発生しました 原因: 即時適用中にエラーが発生しました。即時トランザクションは、適用プロセスがトランザクション のコミットまたはロールバックを認識する前に適用されます。即時トランザクション中にエラーが発生する と、トランザクションはロールバックされます。 処置: DBA_APPLY_ERROR ビューに問い合せてエラーを判別し、適切な処置を行ってください。 エラーがあったトランザクションを適用するには、適用プロセスを再起動する必要があります。適用を再 起動すると、取得がトランザクションを自動的に再送信し、適用プロセスがトランザクションを適用しま す。 ORA-26911: 最も古い位置が無効です(現在位置=string; 新規位置=string) 原因: 最も古い位置を、現在の値より小さい値に設定しようとしました。 処置: OCIXStreamOutProcessedLWMSet2 コールのoldest_position 引数を修正してく ださい。 ORA-26912: コミット済データのみのモードでは'string'を起動できません 4768 原因: アタッチされたXStream サーバーがコミット済データのみのモードである間に、指定したAPI をコールしようとしました。 処置: 次のいずれかを実行します。1) 無効なコールが OCIXStreamOutProcessedLWMSet2 の場合は、OCIXStreamOutProcessedLWMSet に変更するか、NULL のoldest_position をOCIXStreamOutProcessedLWMSet2 コール に渡します。2) 無効なコールがOCIXStreamInProcessedLWMGet2 の場合は、 OCIXStreamInProcessedLWMGet に変更するか、NULL のoldest_position を OCIXStreamInProcessedLWMGet2 コールに渡します。 ORA-26913: インスタンスstring (string string サーバー"string"が実行中)に接続する必要が あります 原因: クライアント・アプリケーションが、指定したOracle GoldenGate またはXStream サーバー と同一のOracle RAC インスタンスに接続していませんでした。 処置: 次の問合せから取得したネットワーク・サービス名を使用して指定したインスタンスに接続しま す。SELECT network_name FROM all_queues q, all_xstream_outbound ob WHERE q.owner = ob.queue_owner AND q.name = ob.queue_name AND server_name = ''; ORA-26914: string 取得プロセス"string"にアウトバウンド・サーバー"string"から通信できません。 原因: 取得プロセスが正しく開始されなかったか、中断された可能性があります。 処置: Oracle GoldenGate またはXStream 取得プロセスが停止した場合は、取得プロセスを 再開します。それ以外の場合は、DBA_CAPTURE ビューを問い合せて理由を判断し、適切な処 置を取ってください。このエラーがORA-4031 の場合、初期化パラメータ STREAMS_POOL_SIZE または取得パラメータMAX_SGA_SIZE を増やすか、あるいは両方を 増やします。これらのパラメータの詳細は、XStream のマニュアルを参照してください。 ORA-26915: データ・ディクショナリがないため、論理変更レコード(LCR)の情報を返すことができませ ん。. 原因: 現在のセッションが、指定されたLCR 上にディクショナリ・データが存在しないため、そのLCR についてリクエストされた情報を戻すことができませんでした。 処置: XStream アウトバウンド・サーバーを分離して再アタッチしてください。それから、現在のコール を再試行してください。 4769 ORA-26916: OCIPOGGRedoLogRead の前にOCIPOGGRedoLogOpen 関数をコールする 必要があります 原因: OCIPOGGRedoLogOpen をコールする前にOCIPOGGRedoLogRead をコールしようと しました。 処置: OCIPOGGRedoLogRead の前にOCIPOGGRedoLogOpenコールを追加してください。 ORA-26917: OCIPOGG API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要があります。 原因: 共有サーバー・プロセスを使用してOCIPOGG API を実行しようとしました。 処置: 専用サーバー・プロセスを使用するには、クライアント・アプリケーションで接続文字列を置換し てください。 ORA-26918: 'string'プロシージャをアウトバウンド・サーバー"string"に対して使用する必要がありま す。 原因: 未コミット・データ・モードを使用するアウトバウンド・サーバーでSTART_APPLY を実行しよ うとしました。 処置: 指定した手順をかわりに使用してください。 ORA-26919: 取得"string"がキュー"string"."string"と関連付けられていません。 原因: ADD_OUTBOUND プロシージャで指定された取得が、指定したキューに関連付けられませ んでした。 処置: capture_name またはqueue_name 引数を削除した後に、ADD_OUTBOUND プロ シージャを再送信してください。 ORA-26920: string アウトバウンド・サーバー"string"は停止しています。 原因: 指定したアウトバウンド・サーバーは停止されました。 処置: START_OUTBOUND プロシージャを実行してアウトバウンド・サーバーを再起動するか、 OCIXStreamOutAttach ファンクションを実行して、アウトバウンド・サーバーに再アタッチしてくださ い。 ORA-26921: 開始SCN またはstring の"string"取得の時間は変更できません。 原因: 他のアウトバウンド・サーバーがまだアタッチされている間に、開始SCN または取得時刻を変 4770 更しようとしました。 処置: 次のことを実行してください: 1) SELECT server_name FROM dba_xstream_outbound WHERE (status = 'ATTACHED') AND (server_name '') AND (capture_name = '');という 問合せを使用して、指定された取得に現在アタッチされている他のアウトバウンド・サーバーの名前を 取得します。2) 返された各server_name からクライアント・アプリケーションをデタッチします。3) 操作を再試行します。 ORA-26922: ユーザーstring にはLOGMINING 権限がありません 原因: 指定したユーザーが、LOGMINING 権限を持たずに、取得プロセスを開始するか、アウトバ ウンド・サーバーに連結しようとしました。 処置: 指定したユーザーにLOGMINING 権限を付与してから、失敗した操作を再送信してくださ い。 ORA-26923: 目的が異なるため、string アウトバウンド・サーバー"string"をstring の"string"取 得では構成できません 原因: 異なる目的に使用される取得を使用して、アウトバウンド・サーバーを構成しようとしました。 処置: 以下を実行してください。1)各取得およびその関連キューの目的を取得します。SELECT capture_name, queue_owner, queue_name, purpose FROM dba_capture; 2) 同 じ目的を持つキューまたは取得を使用して、文を再送信します。 ORA-26924: string は"string"."string"キューを使用して構成できません。"string"により、 string の目的で使用されるためです 原因: 別のプロセスで異なる目的のためにすでに使用されているキューを使用して、指定したプロセ スを構成しようとしました。 処置: 同じ目的の別のキューを使用して文を再送信してください。 ORA-26925: アウトバウンド・サーバー"string"は"string"取得では構成できません。適用状態のチ ェックポイントを使用していないためです 原因: 適用状態のチェックポイントを使用していない取得でアウトバウンド・サーバーを構成しようとし ました。 処置: ADD_OUTBOUND プロシージャで異なる取得を指定するか、取得を再作成して文を再送 4771 信してください。 ORA-26926: キャプチャ"string"にディクショナリREDO ログが欠落しているため連結できません 原因: 指定したキャプチャではディクショナリREDO ログを見つけられません。 処置: gv$streams_capture から指定したキャプチャの状態を確認し、欠落したログ・ファイルの SCN またはファイル名を特定します。ファイル名が存在し、オンラインで、さらに DBA_REGISTERED_ARCHIVED_LOG ビューでもアクセス可能であることを確認します。また、 ローカル・キャプチャの場合、そのファイルのエントリがV$ARCHIVED_LOG ビューに存在していること を確認します。エントリが欠落している場合、次を使用して追加できます: ALTER DATABASE REGISTER ....LOGFILE コマンド、その際、キーワードLOGICAL LOGFILE またはPHYSICAL LOGFILE のいずれかを指定します。 ORA-26927: string 取得プロセス"string"にアウトバウンド・サーバー"string"から通信できません。 原因: 取得が応答するまでの待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: GV$XSTREAM_CAPTURE ビューから指定した取得の状態を確認します。取得が応答し ない理由を特定します。streams_pool_size が設定されていない、または不足した値に設定され ている場合、設定を検討するか、このパラメータの値を増やします。 ORA-26928: string 適用コーディネータ・プロセス"string"にアウトバウンド・サーバー"string"から 通信できません。 原因: 適用コーディネータが応答するまでの待機中にタイムアウトが発生しました。 処置: GV$STREAMS_APPLY_COORDINATOR ビューから指定した適用コーディネータの状 態を確認します。適用コーディネータが応答しない理由を特定します。streams_pool_size が設 定されていない、または不足した値に設定されている場合、設定を検討するか、このパラメータの値を 増やします。 ORA-26929: リモート・キャプチャでアウトバウンド・サーバーを変更できません 原因: リモート・キャプチャを使用して、アウトバウンド・サーバーを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-26930: ユーザー"string"にこの操作を実行する権限はありません 原因: 起動したユーザーとは異なるユーザー(取得ユーザーまたは適用ユーザーなど)を含むプロセス 4772 を作成、変更または削除しようとしました。 処置: DBMS_XSTREAM_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE または DBMS_GOLDENGATE_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE プロシージャを使用して、起 動したユーザーに適切な権限を付与してください。 ORA-26931: このプロシージャは、ルート・コンテナからのみ起動できます。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(PDB)または非コンテナ・データベースでプロシージャを 実行しようとしました。 処置: ルート・コンテナからプロシージャを実行します。 ORA-26932: コンテナ・データベースではStreams 構成はできません。 原因: コンテナ・データベースでStreams 環境を構成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-26933: コンテナ・データベースからは、Streams プロセス"string"を開始することはできません。 原因: コンテナ・データベースで指定されたStreams プロセスを起動しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-26934: コンテナ・データベースでは、Streams 同期取得はサポートされていません。 原因: コンテナ・データベースでStreams 同期取得によって取得された表に対してDML 操作を実 行しようとしました。 処置: すべてのStreams 同期キャプチャを削除して、DML 操作を再実行してください。 ORA-26935: パラメータのstring.string はサポートされていないタイプです( プロシージャ string.string.string)。\n 原因: 適用で、サポートされていない型のパラメータを使用するプロシージャ・コールが検出されました。 処置: プロシージャ・コールをフィルタで除外するようにルールを変更してください。 ORA-26936: string 関数の起動前にOCIPOGGCaptureAttach を実行する必要があります 原因: OCIPOGGCaptureAttach コールを実行する前に指定したファンクションを起動しようとしま 4773 した。 処置: 指定したファンクションの前にOCIPOGGCaptureAttach コールを追加してください。 ORA-26937: クライアントはすでにstring 取得"string"にアタッチされています。 原因: クライアントは指定された取得にすでにアタッチされています。 処置: 指定された取得をデタッチしてから再アタッチしてください。 ORA-26938: LCR をLCR バッファにパックできません(バッファ・サイズはstring、LCR サイズは string) 原因: 論理変更レコード(LCR)バッファには、現在のLCR を格納できる十分な容量がありません。 処置: OCIPOGGCaptureAttach コールのバッファ・サイズを大きくしてください。 ORA-26939: string の取得"string"は無効化されています。 原因: 取得プロセスが無効または中断されました。 処置: 取得プロセスを起動します。 ORA-26940: OCIPOGGCapture API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要がありま す。 原因: 共有サーバー・プロセスを使用してOCIPOGGCapture API を実行しようとしました。 処置: 専用サーバー・プロセスを使用するには、クライアント・アプリケーションで接続文字列を置換し てください。 ORA-26941: 表string.string のLOB アセンブリを実行できません 原因: 適用プロセスで、指定された表のDML に対するLOB アセンブリを実行できませんでした。 処置: 適用元と適用先で、列の記憶域タイプに互換性があることを確認してください。 ORA-26942: LCR は、列string(表string.string)に古い値を含めることはできません 原因: LCR のLOB、XMLType およびオブジェクト列の古い値が含まれていました。 処置: LCR のすべてのLOB、XMLType およびオブジェクト列から古い値を削除します。 4774 ORA-26943: クロスPDB 操作は許可されていません 原因: コールを実行したコンテナ・データベースと異なるコンテナ・データベースで操作を実行しようとし ました。 処置: ルート・コンテナまたは要求されたアクションを実行するコンテナにログインしてください。 ORA-26944: 適切な権限なしにユーザー"string"がプロシージャを起動しようとしました。 原因: 適切な権限がないにもかかわらず、プロシージャの起動が試行されました。 処置: DBMS_GOLDENGATE_AUTH.GRANT_ADMIN_PRIVILEGE を使用して、起動し たユーザーに適切な権限を付与してください。 ORA-26945: サポートされていないヒントstring 原因: 指定したヒントがサポートされていませんでした。 処置: ヒントをSQL 文から削除してください。 ORA-26946: OCIPOGGRedoLog API はCDB でサポートされていません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でOCIPOGGRedoLog API をコールしようと しました。 処置: CDB でOCIPOGGRedoLog API をコールしないでください。 ORA-26947: Oracle GoldenGate レプリケーションは有効ではありません。 原因: enable_goldengate_replication パラメータがtrue に設定されていませんでした。 処置: enable_goldengate_replication パラメータをtrue に設定し、操作を再試行してくださ い。このパラメータを使用するには、Oracle GoldenGate ライセンスが必要です。 ORA-26948: Streams API は専用サーバー・プロセスを使用して実行する必要があります。 原因: 取得キューから適用キューへの伝播に対して構成されたdblink は共有サーバー接続を使用 しています。 処置: この伝播に対するdblink を変更して、専用サーバー接続を使用してください。 ORA-26949: コンテナ・データベースではアドバンスト・レプリケーションはできません。 4775 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でアドバンスト・レプリケーションを構成しようとし ました。 処置: CDB でアドバンスト・レプリケーションAPI をコールしないでください。 ORA-26951: 表"string"。"string"には競合解決でサポートされない列データ型があります 原因: 競合が検出されましたが、サポートされていない列のために競合を解決できませんでした。 処置: LOB、LONG、XML、オブジェクトまたは拡張された型を含む表に対して競合解決構成を削 除してください。 ORA-26952: 取得プロセスstring の作成中に、指定されたclone_capture_name string から クローニングできません 原因: 取得プロセスの作成中に、指定されたclone_capture_name をクローン候補として使用 できませんでした。 処置: clone_capture_name を設定しないで取得を再作成してください。 ORA-26953: ソース・データベース文字セットはマイニング・データベース文字セットのサブセットではあり ません 原因: ダウンストリーム・キャプチャを構成しようとしましたが、ソース・データベース文字セットがマイニン グ・データベース文字セットのサブセットではありませんでした。 処置: マイニング・データベースには、AL32UTF8 文字セットまたはその他の互換性のある文字セッ トを使用します。 ORA-26954: XStream 実行中に無効なプロトコル(opcode string)が受信されました 原因: XStream 関数の実行中に内部プロトコル・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-26955: TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データ型をキャプチャできません 原因: ソース・データベースのタイムゾーンが使用できなかったため、取得プロセスでTIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データ型を取得できませんでした。 処置: 指定された取得プロセスのソース・データベースのタイムゾーンを設定するには、My Oracle Support Note 1928808.1 を参照してください。 4776 ORA-26956: キャプチャstring は正常に作成されましたが、ソース・データベースのタイムゾーンが使用 できません 原因: 取得プロセスは正常に作成されました。ただし、ソース・データベースのタイムゾーンが設定され ていない限り、TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データ型を取得することはできません。 処置: 指定された取得プロセスのソース・データベースのタイムゾーンを設定するには、My Oracle Support Note 1928808.1 を参照してください。 ORA-26957: LCR 識別子の長さが無効です。 原因: 互換性のない長さの論理変更レコード(LCR)識別子が使用されました。 処置: リリース12.2 以上の仕様と互換性のあるLCR 識別子を使用してください。 ORA-26958: LCR 識別子のバージョンが無効です。 原因: 無効な論理変更レコード(LCR)識別子バージョン番号が使用されました。 処置: リリース12.2 以上の仕様と互換性のあるLCR 識別子バージョンを使用してください。 ORA-26959: SCN 値がSCN バージョン1 に適合しません。 原因: システム変更番号(SCN)の値が大きすぎて、元のSCN 仕様に適合しませんでした。 処置: 元のSCN 仕様と互換性のあるSCN 値を使用してください。 ORA-26960: 自動CDR は表"string"."string"に対してすでに構成されています 原因: 自動競合検出および解決がすでに構成されていました。 処置: 自動競合検出および競合解決の構成を削除して、再試行してください。 ORA-26961: 自動CDR が表"string"."string"に対して構成されていません 原因: 自動競合検出および解決が構成されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-26962: 列自動CDR デルタ解決が列"string"に対して構成されていません 原因: 自動競合検出および競合解決のデルタ解決が構成されていませんでした。 4777 処置: 処置は必要ありません ORA-26963: 自動CDR 列グループを作成できません 原因: 自動競合検出および解決は、列の粒度で構成されていました。 処置: 列レベルの構成を削除して、再試行してください。 ORA-26964: 列"string"はすでに列グループに割り当てられています 原因: 列はすでに列グループの一部です。 処置: 列グループから列を削除し、再試行してください。 ORA-26965: 列グループ名"string"は使用できません 原因: 列グループ名がすでに使用されています。 処置: 既存の列グループを削除して、再試行してください。 ORA-26967: ツームストン表"string"."string"を削除できません 原因: ツームストン表を削除しようとしました。 処置: ベース表から自動競合検出および解決を削除します。 ORA-26968: 列グループ"string"が見つかりません 原因: 列グループが存在しませんでした。 処置: 列グループを作成する必要があるかどうかを確認します。 ORA-26969: 列"string"は列グループ"string"の一部ではありません 原因: 列が列グループに属していませんでした。 処置: 列リストを確認して、再試行してください。 ORA-26970: 表"string'"に主キー制約がありません 原因: 主キーのない表の削除マークを使用して自動競合検出および解決を構成しようとしました。 処置: 主キーを追加して再試行してください。 4778 ORA-26971: 解決列"string"が存在しません 原因: 解決列が論理変更レコード(LCR)で設定されていませんでした。 処置: 競合を手動で解決します。 ORA-26972: 適用プロセスで、SYSAUX 表領域の変更が試行されました。 原因: Oracle GoldenGate、XStream またはStreams プロセスによって、SYSAUX に対する ALTER TABLESPACE DDL が試行されました。 処置: SYS のみがSYSAUX を変更できます。 ORA-26973: 表"string"."string"にはLONG 列があるため、自動CDR はサポートされません 原因: 長い列に対する自動競合検出および競合解決(CDR)のサポートに失敗しました。CDR で は長い列はサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-26974: 適用プロセスが、同期エラー処理モードで停止しています。 原因: 適用プロセスで、メモリーまたはキュー・スペースが不足し、同期エラー処理が中断されました。 処置: Oracle GoldenGate Replicat プロセスを再起動します。 ORA-26975: Oracle GoldenGate ダウンストリーム・ライブ・スタンバイの1 つのインスタンスのみが 許可されています。 原因: Oracle GoldenGate ダウンストリーム・ライブ・スタンバイ・システムの取得セッションを追加で 作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-26976: Oracle Streams は現在サポートされていません。 原因: Oracle Streams の機能を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-26977: パラメータ'string'はXStream インバウンド・サーバーに対して有効なパラメータでは ありません。 4779 原因: XStream インバウンド・サーバーに対して無効なパラメータを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-26978: 1000 を超えるキー列は指定できません 原因: 1000 個を超えるキー列を定義しようとしました。 処置: キー列の数を減らしてください。 ORA-27000: skgfqsbi: 記憶域サブシステム(SBT)レイヤーの初期化に失敗しました。 原因: sbtinit からエラーが戻されました。追加情報にエラーが表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27001: デバイス・タイプがサポートされていません。 原因: 指定されたデバイス・タイプがこのプラットフォームでサポートされていません。 処置: サポートされているデバイス・タイプをV$BACKUP_DEVICE で確認してください。 ORA-27002: 無効なデバイス構造で関数が呼び出されました。 原因: 内部エラーが発生しました。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27003: NOIO オプションとともに割り当てられたデバイスのファイルをオープンできません 原因: 内部エラーが発生しました。ファイルがNOIO オプションで割り当てられたデバイス上で作成中 または検索中です。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27004: 指定されたブロックサイズが無効です。 原因: 内部エラーが発生しました。指定されたブロック・サイズがファイルを作成するデバイスに対して 正しくありません。追加情報に、指定されたブロック・サイズ、およびエラーが発生した関数が表示され ます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 4780 ORA-27005: 非同期がサポートされていないデバイスで非同期I/O のファイルはオープンできません。 原因: 内部エラーが発生しました。非同期I/O がサポートされていないデバイスで非同期I/O のフ ァイルをオープンしようとしています。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27006: sbtremove からエラーが戻されました 原因: 追加情報にsbtremove から戻されたエラーと、エラーが発生した関数が表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27007: ファイルのオープンに失敗しました。 原因: sbtopen からエラーが戻されました。追加情報にsbtopen から戻されたエラーと、エラーが発 生した関数が表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27008: 無効なファイル構造で関数が呼び出されました。 原因: 内部エラーが発生しました。追加情報にエラーが発生した関数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27009: 読取り用にオープンしたファイルに書込みはできません 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27010: skgfwrt: ファイルの書込みに失敗しました。 原因: sbtwrite からエラーが戻されました。追加情報にsbtwrite から戻されたエラーが表示されま す。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27011: skgfrd: 書込み用にオープンしたファイルから読取りはできません。 原因: 内部エラー 4781 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27012: skgfrd: ファイルの読取りに失敗しました。 原因: sbtread からエラーが戻されました。追加情報にsbtread から戻されたエラーが表示されま す。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27013: skgfqdel: オープンしているファイルは削除できません。 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27014: skgfqpini: SS_UDMPDIR 拡張中に変換エラーが発生しました。 原因: skgfqpini 内のsltln の障害です。 処置: 詳細は、戻される追加エラーを確認してください。 ORA-27015: skgfcls: ファイルのクローズに失敗しました。 原因: sbtclose からエラーが戻されました。追加情報にsbtclose から戻されたエラーが表示されま す。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27016: skgfcls: sbtinfo からエラーが戻されました。 原因: 追加情報にsbtinfo から戻されたエラーが表示されます。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正しく動作しているか確認してください。 ORA-27017: skgfcls: sbtinfo から戻されたメディア・ハンドルが最大長(SSTMXQMH)を超えてい ます。 原因: メディア・ハンドル文字列の長さがSSTMXQMH を超えています。 処置: ベンダーの記憶域サブシステム製品が正常に動作しており、プラットフォーム制限 (SSTMXQMH)が最低64(sbtinfo に指定されている制限)であることを確認してください。追加情 報にsbtinfo から戻されたメディア・ハンドル文字列の長さと制限(SSTMXQMH)が表示されます。 4782 ORA-27018: BLKSIZE が最小物理ブロック・サイズの倍数ではありません。 原因: ユーザーが定義したBLKSIZE(ブロック要素)が、このプラットフォームで許可されている最小 ブロック・サイズの倍数ではありません。 処置: ユーザーが指定したブロック要素、および最小物理ブロック・サイズを示すADDITIONAL INFORMATION メッセージが2 回表示されます。最小ブロック・サイズの整数の倍数でBLKSIZE を指定してください。 ORA-27019: テープ・ファイル名の長さが制限(SBTOPMXF)を超えています 原因: 順次I/O OSD 関数に指定されたテープ・ファイル名の長さが長すぎます。 処置: 追加情報に表示されるエラーが発生した関数、指定されたファイル名の長さ、ファイル名の制 限を確認してください。 ORA-27020: 名前付きデバイスはサポートされていません。 原因: プラットフォームまたは指定されたデバイス・タイプでは、指定されたデバイスがサポートされてい ません。 処置: デバイス名を指定、または名前付きデバイスをサポートするデバイス・タイプを使用しないでくだ さい。V$BACKUP_DEVICE ビューを使用して、使用可能なデバイス・タイプおよび名前(ある場 合)を確認します。 ORA-27021: シーケンシャル・ファイル・ハンドルを指定してください。 原因: sbtopen へ渡されるファイル名が未指定でした。 処置: ファイル名を指定して続行してください。バックアップの設定をRecovery Manager から作 成する場合は、書式オプションを使用してバックアップ対象のハンドル名を指定してください。 ORA-27022: skgfqsbi: メディア・マネージャにメモリーを割当てできませんでした 原因: Oracle にリンクしてバックアップおよびリストア・サービスを提供する、メディア管理ソフトウェアが 要求するメモリーを割当てできませんでした。 処置: Oracle プロセスに使用可能なメモリーの量を増やして、バックアップまたはリストアを再試行し てください。 ORA-27023: skgfqsbi: メディア・マネージャのプロトコル・エラーが発生しました 4783 原因: Oracle にリンクしてバックアップおよびリストア・サービスを提供するメディア管理ソフトウェアの 関数ポインタ構造が、Oracle で使用できませんでした。 処置: メディア管理製品の内部エラーです。メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 ORA-27024: skgfqsbi: sbtinit2 からエラーが戻されました。 原因: sbtinit2 からエラーが戻されました。これは、バックアップまたはリストア操作中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27025: skgfqsbi: メディア・マネージャのコンテキスト領域サイズが無効です。 原因: メディア管理製品ソフトウェアには、許可される最大サイズより大きなコンテキスト領域サイズ が必要です。 処置: メディア管理製品の内部エラーです。メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 ORA-27026: skgfrls: sbtend からエラーが戻されました。 原因: sbtend からエラーが戻されました。これは、バックアップまたはリストア操作中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27027: sbtremove2 からエラーが戻されました 原因: sbtremove2 からエラーが戻されました。これはバックアップ・ファイルを削除中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27028: skgfqcre: sbtbackup からエラーが戻されました。 原因: sbtbackup からエラーが戻されました。バックアップ操作中にバックアップ・ファイルを作成する と、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 4784 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27029: skgfrtrv: sbtrestore からエラーが戻されました。 原因: sbtrestore からエラーが戻されました。リストア操作中にバックアップ・ファイルを取得すると、こ のエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27030: skgfwrt: sbtwrite2 からエラーが戻されました。 原因: sbtwrite2 からエラーが戻されました。バックアップ操作中にバックアップ・ファイルを書込みする と、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27031: ミラー復元ファンクションはサポートされていません 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27032: ファイル・サイズの制限の取得に失敗しました。 原因: getrlimit システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27033: ファイル・サイズの制限の取得に失敗しました。 原因: ulimit システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27034: ORACLE_SID の最大長を超えました 原因: ORACLE_SID 文字列の文字が多すぎます。 4785 処置: ORACLE_SID 名を変更して、システムに指定された最大文字数以下の文字列にしてくだ さい。 ORA-27035: 論理ブロック・サイズが無効です。 原因: Oracle ファイルの論理ブロック・サイズは物理ブロック・サイズの倍数であり、最大値より小さい 必要があります。 処置: 指定されたブロック・サイズが、追加情報として戻されます。init.ora パラメータを確認してくだ さい。追加情報にエラーが発生した関数も表示されます。 ORA-27036: 変換エラーが発生しました。ファイル名を拡張できません。 原因: 追加情報にsltln/slnrm エラーが表示され、エラーが発生した関数も表示されます。 処置: 追加情報を調べてください。 ORA-27037: ファイル・ステータスを取得できません。 原因: stat システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27038: 作成するファイルはすでに存在します。 原因: データベース・ファイルを作成しようとしましたが、同じ名前のファイルがすでに存在します。 処置: 名前が正しいことを確認し、必要に応じてreuse を指定してください。 ORA-27039: ファイルの作成に失敗しました。ファイル・サイズが制限に達しています。 原因: プロセスのファイル・サイズ制限を超えるファイルを作成しようとしました。追加情報にエラーが 発生した関数も表示されます。 処置: ファイル・サイズの制限を上げてください。 ORA-27040: ファイル作成エラーが発生しました。ファイルを作成できません。 原因: create システム・コールからエラーが戻され、ファイルを作成できません。 処置: ファイル名およびアクセス権を確認してください。 4786 ORA-27041: ファイルをオープンできません 原因: open システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27042: 要求を実行するには、ロー・パーティションが小さすぎます 原因: ファイルがロー・パーティションに対して大きすぎました。どの関数でエラーが発生したかが追加 情報に示されます。 処置: トレース・ファイルをチェックし、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27043: ファイルの先頭を検索できません 原因: seek システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27044: ファイルのヘッダー・ブロックを書き込めません。 原因: write システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27045: ファイルをクローズできません。 原因: close システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27046: ファイル・サイズが論理ブロック・サイズの倍数ではありません。 原因: stat が示したファイル・サイズが正しくありません。追加情報にエラーが発生した関数も表示さ れます。 処置: ファイルが上書きまたは切捨てされていないことを確認してください。 4787 ORA-27047: ファイルのヘッダー・ブロックを読み込めません。 原因: read システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27048: skgfifi: ファイルのヘッダー情報が無効です。 原因: データベース・ファイルでないものをデータベース・ファイルとして使用しようとしている可能性があ ります。 処置: ファイルがデータベース・ファイルであることを確認してください。 ORA-27049: 最終ブロックの検索および読取りができません。 原因: ファイルの最終ブロックの検索および読込みをしようとしました。追加情報にエラーが発生した 関数が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27050: 無効なFIB/IOV 構造で関数が呼び出されました。 原因: 内部エラーが発生しました。どの関数でエラーが発生したかが追加情報に示されます。 処置: トレース・ファイルをチェックし、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27052: ファイル・データをフラッシュできません。 原因: fsync システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にエラーが発生した関数が表示さ れます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27053: ファイル・ヘッダーのブロックサイズが論理ブロック・サイズの倍数ではありません 原因: 論理ブロック・サイズが無効です。追加情報に論理ブロック・サイズおよびファイル・ヘッダーのブ ロック・サイズが表示されます。 処置: 異なる論理ブロック・サイズを使用するか、またはファイルを再使用しないでください。 ORA-27054: ファイルが作成される、または常に存在するNFS ファイル・システムは、正しいオプションで 4788 マウントされません 原因: ファイルがNFS パーティション上にあり、マウント・タブ・ファイルの読取りに失敗したか、パーティ ションが正しいマウント・オプションでマウントされませんでした。 処置: マウント・タブ・ファイルにOracle ユーザー用の読取り権限があり、ファイルがあるNFS パーテ ィションが正しくマウントされていることを確認してください。使用するマウント・オプションのリストは、プラ ットフォーム固有のドキュメントを参照してください。 ORA-27056: ファイルを削除できませんでした。 原因: unlink システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27057: ファイルに対して非同期I/O を実行できません。 原因: これは内部エラーです。非同期I/O がサポートされていないファイルでは、非同期ベクトル I/O についての問合せが発生しています。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27058: ファイルI/O 問合せパラメータが無効です。 原因: これは内部エラーです。無効な問合せが発生しています。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27059: ファイル・サイズを縮小できませんでした 原因: ftruncate システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27060: ファイルにclose-on-exec ビットを設定できませんでした 原因: fcntl システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27061: 非同期I/O の待機に失敗しました。 4789 原因: AIOWAIT 関数からエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27062: 一時停止中の非同期I/O が見つかりませんでした 原因: システムには非同期I/O が含まれていたはずですが、AIOWAIT のブロックは、これ以上の I/O が存在しないことを示します。Oracle バグかベンダーのOS バグ、またはNFS サーバーが応答し ないことが原因の可能性があります。 処置: Oracle トレース・ファイルまたはOS メッセージを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27063: 読取り/書込みのバイト数が正しくありません。 原因: AIOWAIT から戻された読込み/書込みのバイト数が元の数と一致しません。追加情報にこ れらの数値が両方とも表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27064: ファイルに対して非同期I/O を実行できません。 原因: これは内部エラーです。IOV に非同期I/O をファイルで実行できないことが示されているとき に、非同期I/O を実行するように要求しました。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27065: ファイルに対して非同期ベクトルI/O を実行できません。 原因: これは内部エラーです。IOV に非同期ベクトルI/O をファイルで実行できないことが示されて いるときに、非同期ベクトルI/O を実行するように要求しました。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27066: ベクトルI/O のバッファ数が最大値を超えています 原因: これは内部エラーです。ベクトルI/O のバッファ数がOSDが実現する最大値を超えています。 追加情報にこれらの数値が両方とも表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27067: I/O バッファのサイズが無効です 4790 原因: これは内部エラーです。バッファ・サイズが0(ゼロ)か、SSTIOMAX より大きいかまたは論理ブ ロック・サイズの倍数以外のいずれかです。追加情報にエラーが発生した関数とそのバッファ・サイズが 表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27068: I/O バッファが正しく位置揃えされていません。 原因: これは内部エラーです。バッファがSSIOALIGN 境界に正しく位置揃えされていません。追加 情報にエラーが発生した関数とそのバッファ・ポインタが表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27069: ファイルの範囲外でI/O 処理を試みました。 原因: これは内部エラーです。読込みまたは書込みを行っているブロックの範囲がファイルの範囲外 です。追加情報に、開始ブロック番号、I/O 内のブロック数、およびファイル内の最後の有効なブロッ クが表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27070: 非同期の読取り/書込みに失敗しました。 原因: aioread/aiowrite システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にI/O の開始ブロ ック番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27071: ファイルの要求位置を検索できません 原因: lseek システム・コールからエラーが戻されました。追加情報に検索しようとしたファイルのブロッ ク番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27072: ファイルI/O エラーが発生しました。 原因: read/write/readv/writev システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にI/O の 開始ブロック番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 4791 ORA-27073: デキューされるまで一時停止中の非同期I/O があるファイルをクローズしようとしました。 原因: これは内部エラーです。ファイルがクローズされます。ただし、ファイルへの非同期I/O がすべて デキューされたわけではありません。追加情報にファイルの未処理のI/O の数が表示されます。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27074: オープン・ファイルの制限を判断できません 原因: getrlimit()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27075: SSTMOFRC 定数が大きすぎます。 原因: 内部エラー 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27076: オープン・ファイル数の制限を設定できません。 原因: setrlimit()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27077: オープンされているファイルが多すぎます。 原因: これは内部エラーです。skgfofi によってオープンされているファイルの数値が制限値に達しま した。 処置: トレース・ファイルを調べて、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27078: オープン・ファイルの制限を判断できません 原因: getrlimit()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27079: 非同期IO 制限を設定できません 原因: 非同期IO の制限の設定に失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。 4792 ORA-27080: オープンされているファイルが多すぎます。 原因: オープンされているファイル数が、システムの制限に達しました。 処置: エラーを確認し、システム構成値を設定してください。 ORA-27081: ファイルをクローズできません。 原因: close()システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27083: 非同期I/O の待機に失敗しました。 原因: aio_waitn()ライブラリ・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27084: ファイル・ステータス・フラグを取得/設定できません。 原因: F_GETFL/F_SETFL フラグを持つfcntl()システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27086: ファイルをロックできません - すでに使用されています。 原因: ファイルが別のプロセスにロックされています。このファイルは、データベース・インスタンスによって 現在使用されています。 処置: どのデータベース・インスタンスが本来このファイルを所有しているかを確認してください。 ORA-27087: 共有ロックを取得できません - ファイルが読取り可能ではありません。 原因: 読込みアクセス用にオープンされていないファイルに対して共有ロックが要求されました。 処置: 共有ロックを取得するには、ファイルを読込み専用または書込み専用でオープンしてください。 ORA-27088: ファイル・ステータスを取得できません。 原因: ファイルがオープンされていないか、またはファイル記述子が無効です。 処置: ファイルがオープンされていて、記述子が有効であることを確認してください。 4793 ORA-27089: アドバイザ・ロックを解放できません。 原因: ファイル・ロックの解放に失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27090: 非同期ディスクI/O に対するカーネル・リソースを予約できません 原因: 非同期I/O に対するカーネル・リソースを予約するためのシステム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください ORA-27091: I/O をキューできません。 原因: read/write/readv/writev システム・コールからエラーが戻されました。追加情報にI/O の 開始ブロック番号が表示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27092: ファイルのサイズがプロセスのファイル・サイズ制限を超えています。 原因: プロセスのファイル・サイズ制限(ulimit)を超えるファイルをオープンしようとしました。追加情報 に、現在の制限(論理ブロック)およびファイルのサイズ(論理ブロック)も表示されます。 処置: プロセスのファイル制限(ulimit)を増やし、再試行してください。 ORA-27093: ディレクトリを削除できませんでした 原因: rmdir システム・コールからエラーが戻されました。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27094: 使用されているロー・ボリュームは、パーティション表を破損する可能性があります 原因: VTOC 情報を含むRAW デバイスが、データベース・ファイルとして指定されました。 処置: Oracle に提供されたディスク・パーティションがセクター0 で起動しないことを確認してください。 ORA-27095: ディスク・セクター・サイズの取得に失敗しました 原因: セクター・サイズを取得するシステム・コールが失敗しました。どの関数でエラーが発生したかが 追加情報に示されます。 4794 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27096: ファイル・サイズの取得に失敗しました 原因: ファイル・サイズを取得するシステム・コールに失敗しました。どの関数でエラーが発生したかが 追加情報に示されます。 処置: エラー番号を確認してください。 ORA-27097: ASM デバイスにアクセス制御リストの所有権を設定できませんでした 原因: ASM デバイスにACL の所有権を設定するシステム・コールが失敗しました。どの関数でエラー が発生したかが追加情報に示されます。 処置: エラー・コードとメッセージに付随する説明を示したMicrosoft のドキュメントを参照してくださ い。 ORA-27098: ファイルの名前の変更に失敗しました 原因: ファイル名を変更するシステム・コールが失敗しました。どの関数でエラーが発生したかが追加 情報に示されます。 処置: Oracle トレース・ファイルで、ファイル名と障害の理由に関する追加情報を確認してください。 ORA-27099: ファイルの作成に失敗しました 原因: このファイル・システム内にこのファイル・タイプを作成するためのシステム・コールが失敗しました。 このファイル・タイプの作成がこのファイル・システム内でサポートされているかどうかを確認してください。 どの関数でエラーが発生したかが追加情報に示されます。 処置: Oracle のドキュメントに記載されている、その他の詳細を参照してください。 ORA-27100: 共有メモリー領域はすでに存在します。 原因: 重複しているインスタンスを起動しようとしたか、正しく停止されていないインスタンスを再起動 しようとしました。 処置: 別のインスタンス名を使用するか、失敗したインスタンスのSGA をクリーン・アップしてください。 ORA-27101: 共有メモリー領域は存在しません 原因: 共有メモリー領域を確認できませんでした。 4795 処置: 領域がアクセス可能であることを確認してください。 ORA-27102: メモリー不足です。 原因: メモリー不足です。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認してください。 ORA-27103: 内部エラー 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27104: 共有メモリーのシステム定義制限が正しく構成されませんでした 原因: システム定義の共有メモリーの制限がOracle に対して不十分です。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 ORA-27105: 共有メモリー割当てに対してシステム・ページ・サイズをサポートできません 原因: システム・ページ・サイズは現在の構成をサポートしていません。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 ORA-27106: システム・ページはメモリーを割り当てることができません 原因: サポートされているページ・サイズに対するシステム・ページ・カウントが正しく構成されませんで した。 処置: アラート・ファイルで推奨されているとおりにシステム・ページ・カウントを構成してください。 ORA-27107: USE_LARGE_PAGES パラメータのAUTO 値はサポートされていません 原因: USE_LARGE_PAGES 構成パラメータがAUTO に設定されています。 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 ORA-27108: 構成の問題により、共有グローバル領域(SGA)の作成に失敗しました 原因: システム構成の問題です。 4796 処置: アラート・ファイルで詳細を確認してください。 ORA-27120: 共有メモリー・セグメントを削除できません 原因: shmctl()コールが失敗しました。 処置: セグメントに対する権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27121: 共有メモリー・セグメントのサイズを判断できません 原因: shmctl()コールが失敗しました。 処置: セグメントに対する権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27122: メモリーを保護できません。 原因: mprotect()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27123: 共有メモリー・セグメントに連結できません。 原因: shmat()コールが失敗しました。 処置: セグメントに対する権限を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27124: 共有メモリー・セグメントから連結解除できません。 原因: shmdt()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27125: 共有メモリー・セグメントを作成できません。 原因: shmget()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27126: コアにある共有メモリー・セグメントをロックできません。 原因: コア内で共有メモリー・セグメントをロックする権限が不十分です。 処置: 必要な権限でプロセスを実行していることを確認してください。 4797 ORA-27127: 共有メモリー・セグメントをロック解除できません。 原因: 共有メモリー・セグメントをロック解除する権限が不十分です。 処置: 必要な権限でプロセスを実行していることを確認してください。 ORA-27128: ページ・サイズを判断できません 原因: sysconf()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27133: スタック・サイズを決定できません 原因: getrlimit()コールが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27134: スタック・サイズを設定できません 原因: setrlimit()コールに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27135: オペレーティング・システムのハード・スタック限度の設定が低すぎます 原因: オペレーティング・システムのハード・スタック限度の設定が低すぎます。 処置: 追加情報を参照して、現在の限度と最低限度を確認してください。オペレーティング・システ ムのハード・スタック限度を高くして、操作を再試行してください。 ORA-27136: MPMT とVLM は両方とも有効です 原因: _mpmt_enabled パラメータがTRUE に設定されている場合は、次のパラメータのいずれも TRUE に設定しないでください。* use_indirect_buffers * _db_block_cache_protect * _db_block_cache_clone 処置: マルチ・プロセス/マルチ・スレッド(MPMT)をオフにするか、またはそれ以外のパラメータをすべ てオフにしてください。 ORA-27137: 共有メモリー・セグメントを作成するための大きなページを割り当てられません 4798 原因: パラメータUSE_LARGE_PAGES がONLY に設定されましたが、大きいページが適切に構 成されませんでした 処置: 詳細はアラート・ファイルを確認してください。 ORA-27138: 現在のパラメータ設定で大きなページを割り当てることはできません 原因: USE_LARGE_PAGES パラメータ設定は、使用されている他のパラメータと互換性がありま せんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。USE_LARGE_PAGES パラメータ設定を変更す るか、他のパラメータを調整してください。ラージ・ページは、SGA_TARGET、SGA_MAX_SIZE お よびSHARED_POOL_SIZE の各パラメータと互換性があります。ラージ・ページは、 MEMORY_TARGET 、MEMORY_MAX_TARGET および _DB_BLOCK_CACHE_PROTECT の各パラメータと互換性がありません。Exadata ストレージ および大規模なシステム・グローバル領域(SGA)を使用するデータベース・インスタンスは、 USE_LARGE_PAGES をONLY またはAUTO_ONLY に設定する必要があります。 ORA-27139: プロセス・アドレス空間でOracle VM マッピングを予約できませんでした 原因: このアドレス空間の領域はすでにマップ済です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27140: 通知/待機機能への連結に失敗しました 原因: プログラムが通知/待機機能を初期化しようとしましたが、機能を連結できませんでした。 処置: 追加のエラーを確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27141: ID 処理が無効です。 原因: 無効なプロセスID を使用してプロセス操作をしようとしました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27142: 新規プロセスを作成できませんでした。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認してください。可能な場合、プロセス数を増やしてください。 4799 ORA-27143: OS システム・コールに障害が発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27144: プロセスの削除に失敗しました。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27145: 要求されたプロセス数に対するリソースが不十分です。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27146: 通知/待機の初期化に失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27147: 通知/待機のリセットに失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27148: 起動待機エラーが発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27149: 割当てが有効範囲にありません。 原因: これは内部エラーです。型に対して大きすぎる変換が要求されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27150: 保留中のORADEBUG コール処理の通知に失敗しました。 4800 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27151: ID 文字列の処理を保持するにはバッファ・サイズが不十分です。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27152: 処理の通知に失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27153: 待機操作に失敗しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27154: 通知/待機の作成に失敗しました。 原因: これは内部エラーです。複数の通知/待機の作成を同時に実行しようとしました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27155: ファイルを実行できませんでした。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27156: 情報の処理要求に失敗しました。 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27157: OS の通知/待機機能は削除されました。 原因: 呼出しプロセスがアクションを待っているpost/wait ファシリティがシステムから削除されます 4801 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27158: プロセス制御に失敗しました 原因: 指定されたプロセス制御を設定できませんでした。 処置: 『Oracle Database 管理者ガイド』を参照してください。 ORA-27159: プロセス・スケジューリングの優先順位の設定に失敗しました。 原因: 指定されたスケジューリングの優先順位を設定できませんでした。 処置: 『Oracle Database 管理者ガイド』を参照してください。 ORA-27160: 処理を実行するためにプロセスが要求されました。 原因: 現行のプロセスは、別のプロセスによって処理を実行するために要求されています。 処置: これは内部的に使用されます。処置は必要ありません。 ORA-27161: Oracle バイナリ情報のリクエストに失敗しました 原因: プログラムが、Oracle バイナリに関する情報を取得できませんでした。 処置: 追加のエラーを確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27162: スレッドの作成に失敗しました 原因: プログラムがスレッドを作成できませんでした。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27163: メモリー不足です。 原因: プログラムが一時データ構造を割り当てようとして、メモリーが不足しました。 処置: システムのメモリー量を増やしてください。 ORA-27164: 連結解除されたスレッドの結合を試行しました 原因: プログラムが連結解除されたスレッドを結合しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 4802 ORA-27165: 存在しないスレッドの結合を試行しました 原因: プログラムが、存在しないスレッドを結合しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27166: 現行スレッドの結合を試行しました 原因: プログラム内のスレッドが、スレッド自体を結合しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27168: ホスト名からネットワーク・アドレスへの翻訳に失敗しました 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27170: 現在のOracle バイナリのOracle RAC オプションが、実行中のインスタンスと異なりま す 原因: インスタンスの実行中に、Oracle インストール環境が変更された可能性があります。 処置: インスタンスが起動または停止(中断)されたときの元の状態に環境をリストアして、インスタン スを再起動してください。 ORA-27190: skgfrd: sbtread2 からエラーが戻されました。 原因: sbtread からエラーが戻されました。リストア操作中にバックアップ・ファイルを読み込むと、この エラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27191: sbtinfo2 からエラーが戻されました。 原因: sbtinfo2 からエラーが戻されました。メディア・マネージャ・カタログからバックアップ・ファイルの情 報を取得中に、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 4803 してください。 ORA-27192: skgfcls: sbtclose2 からエラーが戻されました - ファイルのクローズに失敗しました。 原因: sbtclose2 からエラーが戻されました。バックアップまたはリストア操作中にバックアップ・ファイル をクローズすると、このエラーが発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27193: sbtinfo2 からボリューム・ラベルが戻されませんでした。 原因: 作成された直後のバックアップ・ファイルのボリューム・ラベル情報が、sbtinfo2 から戻されませ んでした。 処置: メディア管理製品の内部エラーです。メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 ORA-27194: skgfdvcmd: sbtcommand からエラーが戻されました。 原因: sbtcommand からエラーが戻されました。これはrman のSEND コマンドを発行した場合 に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27195: プロキシ・コピーはサポートされません。 原因: プロキシのバックアップまたはリストアをしようとしましたが、Oracle にインストールされているメデ ィア管理ソフトウェアはプロキシ・コピーをサポートしていません。 処置: 非プロキシ・モードでバックアップを再実行するか、またはソフトウェアがプロキシ・コピーをサポー トする場合は、メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 ORA-27196: skgfpbk: sbtpcbackup からエラーが戻されました。 原因: sbtpcbackup からエラーが戻されました。これはプロキシのバックアップを開始したときに発生 します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 4804 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27197: skgfprs: sbtpcrestore からエラーが戻されました。 原因: sbtpcrestore からエラーが戻されました。これはプロキシのリストアを開始したときに発生しま す。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27198: skgfpvl: sbtpcvalidate からエラーが戻されました。 原因: sbtpcvalidate からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に 発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27199: skgfpst: sbtpcstatus からエラーが戻されました。 原因: sbtpcstatus からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発 生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27200: skgfpgo: sbtpcstart からエラーが戻されました。 原因: sbtpcstart からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発生 します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27201: skgfpcm: sbtpccommit からエラーが戻されました。 4805 原因: sbtpccommit からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発 生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27202: skgfpen: sbtpcend からエラーが戻されました。 原因: sbtpcend からエラーが戻されました。これは、プロキシのバックアップまたはリストア中に発生し ます。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27203: skgfpqb: sbtpcquerybackup からエラーが戻されました。 原因: sbtpcquerybackup からエラーが戻されました。これはプロキシのバックアップ中に発生しま す。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27204: skgfpqr: sbtpcqueryrestore からエラーが戻されました。 原因: sbtpcqueryrestore からエラーが戻されました。これは、プロキシのリストア中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 ORA-27205: skgfpcn: sbtpccancel からエラーが戻されました。 原因: sbtpccancel からエラーが戻されました。これは、プロキシのリストア中に発生します。 処置: このエラーはOracle にリンクしているメディア管理ソフトウェアから戻されます。エラーの原因を 説明するメッセージが他にあります。通常、このエラーについては、メディア管理製品のベンダーに連絡 してください。 4806 ORA-27206: 要求されたファイルがメディア管理カタログにありません。 原因: Recovery Manager カタログのメンテナンス・コマンドで使用されているバックアップ・ファイル がメディア管理カタログで見つかりませんでした。 処置: 別のファイル名を使用してコマンドを再試行してください。 ORA-27207: PARMS デバイスの構文エラー - カッコの組合せが不適当か、またはカッコがありません。 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。 処置: 正しい構文ENV=(..)BLKSIZE=nnnn でコマンドを再試行してください。 ORA-27208: PARMS デバイスの構文エラー - 環境変数の値がありません。 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。 処置: 正しい構文ENV=(var1=val1,var2=val2,..)でコマンドを再試行してください。 ORA-27209: PARMS デバイスの構文エラー - 不明なキーワードか、または=がありません。 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。サーバーがENV または BLKSIZE を検索しようとしましたが、不明なキーワードが検出されました。 処置: 正しい構文ENV=(..)BLKSIZE=nnnn でコマンドを再試行してください。 ORA-27210: PARMS デバイスの構文エラーが発生しました 原因: ユーザーが指定したPARMS 値の構文が正しくありません。 処置: 正しい構文ENV=(..)BLKSIZE=nnnn でコマンドを再試行してください。 ORA-27211: メディア管理ライブラリのロードに失敗しました 原因: ユーザーが指定したSBT_LIBRARY またはlibobk.so をロードできませんでした。メディア・ ライブラリに対するdlopen のコールがエラーを戻しました。エラー・コードの追加情報を参照してくださ い。 処置: 適切なメディア・ライブラリを使用したコマンドを再試行してください。または、Oracle 用のメデ ィア管理モジュールを再インストールしてください。 ORA-27212: メディア管理ライブラリのエントリ・ポイントの一部がありません 4807 原因: メディア・ライブラリが、sbtinfo、sbtread、sbtwrite、sbtremove、sbtopen、sbtclose、 sbtinit のいずれかのエントリ・ポイントを持っていません。 処置: 適切なメディア・ライブラリを使用したコマンドを再試行してください。 ORA-27213: メディア管理ライブラリのアンロードに失敗しました 原因: メディア・ライブラリに対するdlclose のコールがエラーを戻しました。エラー・コードの追加情報 を参照してください。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27214: skgfrsfe: ファイル検索に失敗しました 原因: FindNextFile 関数から予期しないエラーが戻されました。 処置: エラー・スタック上のエラーを参照して、ファイルの検索が正常に実行されなかった原因を調べ てください。 ORA-27215: skgfgsmcs: sbtinfo2 で不明なファイルが戻されました 原因: sbtinfo2()コール中に、メディア管理ソフトウェアが不明なバックアップ・ファイルについての情報 を戻しました。 処置: メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 ORA-27216: skgfgsmcs: sbtinfo2 で無効な応答が戻されました 原因: sbtinfo2()コール中に、メディア管理ソフトウェアが無効な形式の応答を戻しました。 処置: メディア管理製品のベンダーに連絡してください。 ORA-27217: セキュアな場所からのメディア管理ライブラリのロードに失敗しました 原因: SBT ライブラリがセキュアな場所にインストールされていません。 処置: SBT_SECURE パラメータを削除するか、Oracle が指定するセキュアな場所にSBT ライブ ラリをインストールするパッチの提供をサード・パーティ・ベンダーに依頼してください。 ORA-27218: ACFS ミラーの読取りに失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) 4808 カーネル・ドライバと通信しようとして失敗しました。 処置: なぜACFS と正常に通信できなかったかの説明を、エラー・スタックのエラーで確認してください。 ORA-27219: デバイスPARMS の構文エラー - 引用符がないか、一致していません 原因: ユーザー指定のPARMS 値の構文が正しくありません。引用符がないか、ENV パラメータに 不一致があります。 処置: ENV パラメータの中に一致する引用符を付けてコマンドを再試行してください。 ORA-27230: OS システム・コールに障害が発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27231: ファイルをクローズできません 原因: ファイルをクローズできませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-27232: ファイル情報を取得できません 原因: ファイルに関する情報を取得できませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-27233: ファイルはELF ファイルではありません 原因: ファイルがELF ファイルではありません。 処置: ファイルが破損しているかどうかを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27234: ファイルを読み込めません 原因: ファイルを読み込めませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-27235: ファイル・リージョンをメモリーにマップできません 4809 原因: ファイル・リージョンをメモリーにマップできませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-27236: ファイルをメモリーからアンマップできません 原因: ファイル・リージョンをメモリーからアンマップできませんでした。 処置: 付随するエラーを参照してください。 ORA-27237: ELF ファイルは再配置可能なオブジェクト・ファイルではありません 原因: ELF ファイルが想定されたタイプではありません。 処置: 想定されたタイプのファイルを指定してください。 ORA-27238: ELF ファイルは実行可能ファイルではありません 原因: ELF ファイルが想定されたタイプではありません。 処置: 想定されたタイプのファイルを指定してください。 ORA-27239: ELF ファイルは共有オブジェクト・ファイルではありません 原因: ELF ファイルが想定されたタイプではありません。 処置: 想定されたタイプのファイルを指定してください。 ORA-27240: ELF ファイルには必須セクションがありません 原因: ELF ファイルに必須セクションがありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27241: ELF 共有ライブラリには同じタイプのセクションが複数あります 原因: ELF 共有ライブラリに同じタイプのセクションが複数あります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27242: ELF ファイルのハッシュ表のエントリ・サイズは無効です 原因: ELF ファイルのハッシュ表のエントリ・サイズが無効です。 4810 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27243: ELF ファイルの再配置セクションは多すぎます 原因: ELF ファイルの再配置セクションが多すぎます。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27244: ELF ファイルからのデータ再配置のベース値を確認できません 原因: ELF ファイルから重要な情報が欠落しています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27245: バイナリ・イメージに対してdlopen()を実行できません 原因: dlopen()を使用してファイルにアクセスできませんでした。 処置: 付随するエラーを確認して、ファイルを使用可能にしてください。 ORA-27246: ファイルをオープンできません 原因: ファイルをオープンできませんでした。 処置: 付随するエラーを確認して、ファイルを使用可能にしてください。 ORA-27250: OS システム・コールに障害が発生しました。 原因: OS システム・コールに失敗しました。 処置: エラー番号を確認し、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27270: szingroup: malloc に失敗しました 原因: malloc ライブラリ・コールが、グループ・リストの空間を割当てできませんでした。 処置: オペレーティング・システム・エラーが発生している可能性があります。Oracle サポート・サービ スに問い合せてください。 ORA-27271: szingroup: グループ参照に失敗しました 原因: getgrnam_r ライブラリ・コールが、UNIX グループのメンバーを決定できませんでした。 4811 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27275: オペレーティング・システム・デバッグ・ライブラリ・コールに障害が発生しました 原因: オペレーティング・システム・デバッグ・ライブラリ・コールが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27276: オペレーティング・システム・コールに障害が発生しました 原因: オペレーティング・システム・コールが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27277: 無効なアドレスです 原因: 指定したアドレスが正しくないかその書式が間違っています。 処置: 有効なアドレスを指定してください。 ORA-27278: デバッグ属性が見つかりません 原因: 必要なデバッグ属性が見つかりませんでした。 処置: このオブジェクト・ファイルの形式は正しくありません。別のオブジェクト・ファイルを使用してくださ い。 ORA-27279: 参照されているタイプが見つかりません。 原因: デバッグ・オブジェクトの形式が正しくありません。 処置: このオブジェクト・ファイルの形式は正しくありません。別のオブジェクト・ファイルを使用してくださ い。 ORA-27280: デバッグ情報が見つかりません 原因: リクエストされたデバッグ情報が見つかりませんでした。 処置: 適切なデバッグ情報が含まれているオブジェクト・ファイルを使用してください。 ORA-27300: OS システム依存操作:string がステータス:string で失敗しました。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 4812 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27301: OS 障害メッセージ: string 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27302: string で障害が発生しました。 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27303: 追加情報: string 原因: OS システム・コールでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27351: ジョブ属性string とstring の値が競合しています 原因: CREATE_JOBS コールまたはJOB オブジェクト・コンストラクタに渡された2 つの属性の値が 競合しています。これは通常、2 つの属性を同時にNULL 以外にすることができないためです。 処置: いずれかの属性の値を変更して競合を解決し、コールを再発行してください。 ORA-27353: ジョブ属性string がありません 原因: ジョブを指定するために必要な属性の一部が、CREATE_JOBS またはJOB オブジェクト・コ ンストラクタのコールに渡されませんでした。 処置: 必要な属性を指定してコールを再発行してください。 ORA-27354: 属性string をstring ジョブに対して設定できません 原因: CREATE_JOBS コールまたはJOB オブジェクト・コンストラクタが、軽量ジョブまたはメモリー 内ジョブの場合には無効な引数で呼び出されました。 処置: 引数をデフォルト値に設定し、コールを再発行してください。 ORA-27356: ジョブ引数が無効です 4813 原因: 無効なジョブ引数がCREATE_JOBS コールまたはJOB オブジェクト・コンストラクタに渡され ました。 処置: 引数値を修正して、コールを再発行してください。 ORA-27357: ジョブ・オブジェクトstring への参照が重複しています 原因: スケジューラのCREATE_JOBS コールで同一ジョブへの参照が重複しています。 処置: 重複している参照を削除し、コールを再発行してください。 ORA-27359: 属性string(ジョブstring)への参照が重複しています 原因: スケジューラのSET_JOB_ATTRIBUTES コールで、特定のジョブ属性への参照が重複し ています。 処置: 重複している参照を削除し、コールを再発行してください。 ORA-27361: スケジューラAPI が無効な引数または一貫性のない引数を指定して起動されました 原因: 無効な属性または競合する属性を使用して、DBMS_SCHEDULER API コールが呼び出 されました。 処置: このコールについてスケジューラのマニュアルを参照し、必要な変更を加え、コールを再発行し てください。 ORA-27362: バッチAPI コールは完了しましたが、エラーがあります 原因: エラーのため、スケジューラのバッチAPI コールに対して発行された一部のコマンドが正常に実 行されませんでした。その他のバッチのコマンドは、正常に終了しています。 処置: SCHEDULER_JOB_ERRORS ビューで、失敗したコマンドとその理由を確認してください。 必要な修正を加え、失敗したコマンドを再発行してください。 ORA-27363: string ジョブのプログラムが無効です 原因: 無効なプログラムを使用して軽量ジョブまたはメモリー内ジョブを作成しようとしました。軽量ジ ョブまたはメモリー内ジョブで使用されるプログラムは、有効化されている必要があり、ジョブと同じスキ ーマになければならず、プログラム・アクションがPL/SQL ブロックまたはストアド・プロシージャのいずれ かでなければなりません。 処置: 軽量ジョブに有効なプログラムを使用してください。 4814 ORA-27364: リモート・データベース"string"はstring としてすでに登録されています 原因: すでに登録されているリモート・データベースを登録しようとしました。 処置: 登録情報を更新するには、REGISTER_REMOTE_DATABASE プロシージャの REPLACE 引数をTRUE に設定する必要があります。最新の情報がすでに登録されている場合、 処置は必要ありません。 ORA-27365: ジョブの停止を通知されましたが、ただちに停止できませんでした 原因: stop_job コマンドで指定されたジョブに停止が通知されていますが、このジョブはネットワーク 操作でロールバックされているか、ブロックされているため、すぐには停止できません。割込みできない 現在の操作が終わり次第、停止します。 処置: ジョブを停止するための処置は不要ですが、stop_job を強制的にコールすると(権限を持っ ている場合)、ジョブが早く終了する場合もあります。 ORA-27366: ジョブ"string"."string"は実行されていません 原因: 実行中でないジョブを停止しようとしました。 処置: ジョブのステータスを確認してください。ジョブが実行中でもこのメッセージが戻される場合は、 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27367: このジョブに関連付けられたプログラム"string"."string"が使用不可です 原因: プログラムが使用不可であるジョブを実行しようとしました。 処置: プログラムを再び使用可能にしてからジョブを実行してください。 ORA-27369: タイプEXECUTABLE のジョブが、次の終了コードで失敗しました: string 原因: タイプEXECUTABLE のジョブを実行中に問題が発生しました。実際の問題の原因は、終 了コードによって特定されます。 処置: 終了コードの原因を修正し、ジョブをリスケジュールしてください。 ORA-27370: ジョブ・スレーブは、タイプEXECUTABLE のジョブの起動に失敗しました 原因: ジョブ・スレーブがタイプEXECUTABLE のジョブを起動しようとしたときに、スケジューラにエラ ーが発生しました。正確な問題についての詳しい情報は、残りのエラー・スタックで表示されます。 4815 処置: エラー・スタックに示されている問題を修正してから、ジョブをリスケジュールしてください。 ORA-27371: タイプEXECUTABLE のジョブは、このプラットフォームではサポートされていません 原因: サポートを提供していないプラットフォームで、タイプEXECUTABLE のジョブまたはプログラム を作成しようとしました。 処置: 別のプラットフォームを使用するか、別のジョブまたはプログラムのタイプを作成してください。 ORA-27372: アクションおよび引数の長さがプラットフォーム制限string を超えています 原因: ジョブまたはプログラムのアクションおよび引数の合計長が、プラットフォームに指定されている 制限を超えています。 処置: より少ない引数またはより短い引数(あるいはその両方)を指定して、合計長を削減してくださ い。 ORA-27373: イベント・ソース・キューが不明であるか無効です 原因: イベント・ベースのジョブまたはイベント・ベースのスケジュールに対して指定されたソース・キュー が見つからなかったか、キューのタイプが不正でした。 処置: キューが存在するかどうか確認してください。存在する場合は、それが複数コンシューマのキュ ーで、8.1 以降と互換性があるキューであることを確認してください。シングル・コンシューマ・キューおよ び旧式のキューは、イベント・ソース・キューとして使用できません。 ORA-27374: イベント・ソース・キューが不明であるか無効です 原因: ジョブ所有者が、ジョブに対して指定されたイベント・ソース・キューの十分な権限を持っていま せん。 処置: ジョブ所有者は、イベント・ソース・キューのデキュー権限を持っているか、キューを管理するた めのシステム権限または任意のキューをデキューするためのシステム権限を持っている必要があります。 これらのいずれかの権限が付与されていることを確認してください。 ORA-27375: 保護キューには有効なエージェント名を指定する必要があります 原因: イベント・ベースのジョブまたはイベント・ベースのスケジュールに対して指定されたキューは保護 キューで、エージェント名が指定されていないか、無効なエージェント名が指定されています。 処置: エージェント名が指定されていない場合、有効なエージェント名を使用してコールを再試行し 4816 てください。エージェント名が有効な場合、エージェントがキューに現在サブスクライブされているかどうか を確認し、ジョブの場合、ジョブ所有者として機能するように認可されているかどうかを確認します。 ORA-27376: イベント条件はNULL にできません 原因: イベント・ベースのジョブまたはイベント・ベースのスケジュールに対してNULL イベント条件が渡 されました。これは許可されていません。 処置: 有効なイベント条件を渡してください。 ORA-27377: ウィンドウにはイベント・ベースのスケジュールを含めることができません 原因: 現在、ウィンドウではイベント・ベースのスケジュールがサポートされていません。 処置: かわりに、時間ベースのスケジュールを使用してください。 ORA-27378: このプラットフォームでは、EXECUTABLE タイプのジョブは停止できません 原因: 操作の停止がサポートされていないプラットフォームで、タイプEXECUTABLE のジョブを停止 しようとしました。 処置: FORCE オプションがFALSE の状態でジョブを停止しようとした場合は、FORCE オプションを TRUE に変更して再試行してください。 ORA-27379: INSTANCE_ID 属性は、ジョブ・クラス設定と競合しています 原因: ジョブのINSTANCE_ID 属性の値が、ジョブ・クラスのSERVICE 属性の値と競合していま す。 処置: INSTANCE_ID 属性の値を変更するか、INSTANCE_ID 属性と競合しない設定を持つ ジョブ・クラスにジョブを置きます。その後、ジョブを再度使用可能にしてください。 ORA-27380: 制約を満たす十分な単位がありません 原因: 制約を満たすのに十分なリソースがありませんでした。 処置: さらにリソース・ユニットを追加してください。 ORA-27381: ジョブを実行できません。状態はRESOURCE_UNAVAILABLE です 原因: リソースの1 つがBLOCKED_ALL_JOBS 状態であったため、ジョブを実行できませんでし た。 4817 処置: リソースをENFORCE_CONSTRAINTS またはIGNORE_CONSTRAINTS に変更しま す。 ORA-27382: ジョブ・タイプstring では、ジョブ・アクションにエラーがあります 原因: FAIL_ON_SCRIPT_ERROR ジョブ属性がTRUE に設定されているときに、ジョブ・アクショ ンでエラーが発生しました。 処置: ジョブ・アクションにエラーがないことを確認するか、FAIL_ON_SCRIPT_ERROR ジョブ属 性をFALSE に設定してください。FAIL_ON_SCRIPT_ERROR は、SQL_SCRIPT 、 BACKUP_SCRIPT、EXECUTABLE およびEXTERNAL_SCRIPT ジョブ・タイプに対してのみ有 効です。 ORA-27399: ジョブ・タイプEXECUTABLE には、CREATE EXTERNAL JOB 権限が必要です 原因: タイプEXECUTABLE のジョブの所有者が、CREATE EXTERNAL JOB システム権限を 持っていません。 処置: ジョブ所有者にCREATE EXTERNAL JOB システム権限を付与するか、CREATE EXTERNAL JOB システム権限を持つスキーマで別のジョブを作成してください。 ORA-27400: PDB では、JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメータは、1000 または0 にの み設定できます。 原因: JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメータに1000 または0 以外の値が指定されま した。プラガブル・データベース(PDB)の内部では、JOB_QUEUE_PROCESSES 初期化パラメー タは、ジョブをPDB 内で実行する必要があるかどうかを示す、1000 または0 の値のみを受け入れる ことができます。 処置: このパラメータに適切な値を指定してください。 ORA-27411: 空の文字列は有効な反復間隔ではありません。 原因: 空の文字列''がウィンドウまたはスケジュールの反復間隔として指定されました。 処置: 有効な反復間隔を指定してください。たとえば、毎日午前8 時に実行するジョブの場合は、 'FREQ=DAILY;BYHOUR=8;BYMINUTE=0;BYSECOND=0'を指定してください。 ORA-27412: 反復間隔またはカレンダに無効な識別子が含まれています: string 原因: ジョブ、スケジュールまたはウィンドウの反復間隔のカレンダ文字列またはカレンダ定義に、サポ 4818 ートされていないキーワードまたは未定義のカレンダへの参照が含まれています。 処置: 反復間隔を修正して無効なキーワードを含まないようにしてください。 ORA-27413: 反復間隔が長すぎます 原因: 反復間隔が最大許容サイズより大きいカレンダ文字列で構成されました。 処置: より短い文字列を反復間隔に使用してください。 ORA-27414: string 句の値が無効です 原因: BY 句の値が認識されなかったか、または指定された頻度の範囲外でした。 処置: 有効なBY 句の値を指定します。 ORA-27415: 反復間隔またはカレンダはfrequency 句で始まる必要があります 原因: 反復間隔に指定したカレンダ文字列の先頭が頻度句ではありませんでした。 処置: 頻度句で始まる反復間隔を作成してください。たとえば、 'FREQ=YEARLY;BYMONTH=FEB'とします。 ORA-27416: 反復間隔またはカレンダのBYDAY 句に無効な平日が含まれています 原因: 反復間隔のBYDAY 句に、平日を表さない値が含まれています。 処置: 平日を示す正しい3 文字の省略形を使用してください。たとえば、月曜日にはMON、金曜 日にはFRI を使用します。 ORA-27417: BYWEEKNO 句にはYEARLY 句が必要です 原因: 反復間隔またはカレンダ文字列に、YEARLY 以外の頻度を伴うBYWEEKNO 句が含まれ ています。 処置: BYWEEKNO 句を削除するか、または頻度をYEARLY に変更してください。 ORA-27418: 反復間隔またはカレンダに構文エラーがあります 原因: 反復間隔またはカレンダ定義が有効な構文として認識されませんでした。 処置: 有効な反復間隔を指定してください。 4819 ORA-27419: 反復間隔から有効な実行日を決定できません 原因: 指定した反復間隔に、一致する日付を見つけることができない、競合する句が含まれていま す。たとえば、'FREQ=YEARLY;BYMONTH=FEB;BYMONTHDAY=31'などです。または、ス ケジューラが有効な実行日を見つける試行の最大回数に達しました。これは、理論上はずっと先に 有効な実行日があるものの、スケジューラがその日付を確定するのに必要な試行の回数が多すぎる 場合に発生します。 処置: 次の実行日が決定しやすくなるように、矛盾する句を削除するか、反復間隔を単純にしてく ださい。 ORA-27420: string 間隔インタープリタからの次のメッセージ 原因: 反復間隔またはカレンダ定義が有効な構文として認識されませんでした。 処置: 有効な反復間隔を指定してください。 ORA-27421: カレンダ式の制限string が見つかりました 原因: 制限テストが失敗したためカレンダ式が有効ではありません。たとえば、INTERVAL 句で指 定できる間隔の最大値は頻度句から導出される値に制限されます。 処置: 有効なカレンダ定義を指定してください。 ORA-27422: string の使用は埋込みカレンダ・アプリケーション"string"."string"ではサポートされ ていません 原因: 主なカレンダ定義が、追加の制限が適用されるINCLUDE、EXCLUDE、INTERSECT、 またはFREQ 句の埋込みカレンダで使用されました。 処置: カレンダ定義から特定の句を削除してください。 ORA-27423: calendar 句string が2 つ以上指定されています 原因: カレンダ定義に2 回以上指定された句が含まれています。 処置: 2 番目の句の値を最初の句に追加して、2 番目の句を削除してください。 ORA-27424: calendar 句string とstring に互換性がありません 原因: カレンダ定義に互換性のない句が含まれています。 4820 処置: いずれかの句を変更または削除してください。 ORA-27425: データベースがOracle RAC モードでない場合、instance_id を指定できません 原因: Oracle RAC モード外で'instance_id'を使用して'stop_job'が呼び出されました。 処置: Oracle RAC モード以外の場合は、このパラメータを'stop_job'に指定しないでください。 ORA-27431: 連鎖"string"."string"にユーザー管理ルール・セットが含まれます 原因: スケジューラで管理されていないルール・セットを変更しようとしました。 処置: dbms_rule_adm パッケージを使用して直接ルール・セットを変更するか、ルール・セットを 指定せずに別の連鎖を作成してください。 ORA-27432: ステップ"string"が連鎖"string"."string"に対して存在しません 原因: 指定されたステップが指定された連鎖に対して存在しません。 処置: この連鎖に対して存在するステップを使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27433: ステップ"string"(ジョブ"string"."string")の状態をstring に変更できません 原因: 要求された状態にステップを変更できません。実行中のステップの状態は変更できません。実 行中のステップまたはすでに実行されたステップは、再実行できません。 処置: ステップの実行が終了するまで待機してください。 ORA-27434: 連鎖ステップ・ジョブ"string"."string"."string"を変更できません 原因: 実行中の連鎖ステップ・ジョブは、停止または削除できますが、変更できません。 処置: かわりに、連鎖ステップ・ジョブを停止または削除するか、実行中の連鎖ステップを変更してく ださい。 ORA-27435: 連鎖ジョブが異常終了しました 原因: 連鎖ジョブが異常終了しました。実行中の連鎖のエラー・コードを検出できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。このジョブは、スケジュールに従って再実行されます。 ORA-27436: スケジューラ・エージェント操作が次のメッセージで失敗しました: string 4821 原因: スケジューラ・エージェントで、指定されたアクションを実行しようとしたときに予期しないエラーが 発生しました。 処置: 提供されたメッセージとスケジューラ・エージェント・ログを確認して問題を解決するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27451: string はNULL にできません 原因: NOT NULL スケジューラ属性をNULL に設定しようとしました。 処置: 指定された属性にNULL でない値を使用してコマンドを再発行してください。 ORA-27452: "string"は、無効なデータベース・オブジェクト名です。 原因: 無効な名前がデータベース・オブジェクトの特定に使用されました。 処置: 有効な名前を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27453: "string"は無効なジョブ名またはプログラム引数名です。 原因: 無効なジョブ引数名またはプログラム引数名が指定されました。 処置: この引数に有効な名前を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27454: 引数の名前と位置はNULL にできません 原因: プログラムまたはジョブの引数名または引数位置がNULL として定義されています。 処置: 有効な引数名または有効な引数位置のいずれかを指定してコマンドを再発行してください。 ORA-27455: string の有効なスキーマは"SYS"のみです。 原因: SYS スキーマを適用する必要のあるオブジェクトに対して、SYS 以外のスキーマが指定されま した。 処置: スキーマ名を削除するか、またはスキーマ名としてSYS を使用して、コマンドを再発行してくだ さい。 ORA-27456: プログラム"string"."string"に、定義されていない引数があります 原因: 示されたプログラムのnumber_of_arguments 属性は、定義されている引数の実際の数 と一致しませんでした。 4822 処置: 引数の数と同数の引数を定義するか、または引数の数を変更してください。 ORA-27457: 引数string(ジョブ"string"."string")に値がありません 原因: 指定された位置を使用してジョブの引数に指定された値がありません。 処置: set_job_xxxx_value()ルーチンのいずれかを使用して、ジョブの引数の値を指定してくださ い。または、示されたプログラムを使用するときに、プログラムの対応する引数のデフォルト値を指定し てください。 ORA-27458: タイプPLSQL_BLOCK のプログラムに引数は使用できません。 原因: PLSQL_BLOCK 型のプログラムを、引数を指定して作成または有効化しようとしました。こ れは許可されていません。 処置: 引数の数を0(ゼロ)に変更するか、プログラムの型を変更してください。 ORA-27459: タイプEXECUTABLE のプログラムは、文字のみの引数を使用する必要があります。 原因: タイプEXECUTABLE のプログラムが、文字以外のデータ型の引数を1 つ以上使用して作 成または有効化されました。 処置: 引数が文字データ型のみになるように変更してください。 ORA-27460: 無効なジョブ"string"."string"は実行できません 原因: 使用不可のジョブを実行しようとしました。 処置: ジョブを使用可能にしてからジョブをリスケジュールしてください。 ORA-27461: 属性string の値が大きすぎます。 原因: 指定された属性に指定した値が大きすぎました。 処置: より小さい値またはより短い値を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27463: 無効なプログラム・タイプstring 原因: 無効なプログラム型が指定されました。 処置: 有効なプログラム・タイプを使用して、コマンドを再発行してください。 4823 ORA-27464: 無効なスケジュール・タイプstring 原因: 無効なスケジュール型が指定されました。 処置: 有効なスケジュール型を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27465: 値string は属性string に対して無効です 原因: 指定された属性に無効な値を指定しました。 処置: この属性に有効な値を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27467: string 値のデータ型が無効です 原因: 示されたスケジューラ属性に指定された値は、無効なデータ型です。 処置: 正しいデータ型の値を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27468: "string"."string"は、別のプロセスによってロックされています 原因: 示されたスケジューラ・オブジェクトの読取りまたは変更が、別のプロセスによって同一オブジェク トが更新されているとき、またはロックが保持されているときに試行されました。 処置: 操作を再試行してください。スケジューラのロックは、非常に短い期間で保持されます。エラー が繰り返される場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-27469: string は有効なstring 属性ではありません 原因: 存在しない属性が指定されました。 処置: このスケジューラ・オブジェクトに有効な属性を使用してコマンドを再発行してください。 ORA-27470: リクエストされた変更の実行後、"string"."string"を再度有効化することに失敗しま した 原因: 使用可能なスケジューラ・オブジェクトが使用不可になる原因となった変更が行われました。 処置: オブジェクトが有効になるように変更してから、オブジェクトを使用可能にしてください。 ORA-27471: ウィンドウ"string"."string"はすでにクローズされています 原因: オープンされていないウィンドウをクローズしようとしました。 4824 処置: 処置は必要ありません。 ORA-27472: 無効なメタデータ属性string 原因: 無効なメタデータ属性が指定されました。 処置: 有効なメタデータ属性を使用して、コマンドを再発行してください。 ORA-27473: 引数string は存在しません 原因: 指定された引数が存在しません。 処置: プログラムで定義された引数名を使用するか、または有効な引数位置を使用してコマンドを 再発行してください。 ORA-27474: 引数名と引数の位置を両方とも指定することはできません 原因: 名前と位置を両方とも使用して引数が指定されました。 処置: 引数名または引数位置のいずれかを使用して、コマンドを再発行してください。両方は使用 しないでください。 ORA-27475: 不明なstring "string"."string" 原因: 指定されたオブジェクトが存在しないか、権限が付与されていないか、オブジェクトのタイプが 不正でした。 処置: 権限を持つ正しいタイプのオブジェクトを指定してください。 ORA-27476: "string"."string"は存在しません 原因: 存在しないデータベース・オブジェクトが指定されました。 処置: 存在するオブジェクトを使用してコマンドを再発行するか、または新しいオブジェクトを作成して からこのコマンドを再発行してください。 ORA-27477: "string"."string"はすでに存在します 原因: 同じスキーマ内の別のオブジェクトが、すでに使用している名前を持つオブジェクトを作成しよ うとしました。 処置: 別の名前またはスキーマを使用してコマンドを再発行してください。 4825 ORA-27478: ジョブ"string"."string"が実行中です 原因: 現在実行中のジョブを削除しようとしました。 処置: ジョブを停止してからコマンドを再発行するか、最初にジョブを停止するための強制オプション を指定してコマンドを再発行してください。 ORA-27479: 他のオブジェクトが依存しているため、次に対してstring できません: "string"."string" 原因: ジョブに関連付けられているスケジューラ・オブジェクトを、強制オプションを指定しないで削除 するかまたは使用不可にしようとしました。 処置: 削除中または使用不可になっているスケジューラ・オブジェクトを示さないように、関連するジョ ブを変更してから、コマンドを再発行してください。または、強制オプションを指定してコマンドを再発行 してください。強制オプションを指定してスケジューラ・オブジェクトを削除すると、すべての関連するジョ ブが使用不可になります。 ORA-27480: ウィンドウstring は現在オープンしています 原因: 現在オープンしているウィンドウを削除しようとしたか、別のウィンドウがすでにオープンしている 状態でウィンドウを手動でオープンしようとしました。 処置: オープンしているウィンドウをクローズしてからコマンドを再発行するか、強制オプションがTRUE に設定されている状態でコマンドを再発行してください。 ORA-27481: "string"."string"に無効なスケジュールが含まれています 原因: 無効なスケジュールを持つジョブまたはウィンドウを使用可能にしようとしました。 処置: ジョブまたはウィンドウのスケジュールが有効になるように変更してから、使用可能コマンドを再 発行してください。 ORA-27482: スケジューラ資格証明"string"."string"は使用できません。 原因: パスワードを復号化するためのキーが失われているスケジューラ資格証明を使用しようとしまし た。そのため、資格証明のパスワードを取得できませんでした。 処置: DBMS_CREDENTIAL.UPDATE_CREDENTIAL をコールすることで、資格証明の PASSWORD 属性をリセットします。 4826 ORA-27483: "string"."string"に無効なEND_DATE が含まれています 原因: 無効なend_date を持つジョブまたはウィンドウを使用可能にしようとしました。end_date がstart_date よりも前であるか、end_date が過去の日付です。 処置: 終了日が有効(NULL も可)になるようにジョブまたはウィンドウを変更してからコマンドを再発 行してください。 ORA-27484: 引数名は、プログラムのないジョブにはサポートされていません。 原因: 引数名を使用してジョブの引数を設定またはリセットしようとしました。引数名を使用してジョ ブの引数を特定する場合は、プログラムに基づいたジョブとの組合せでのみサポートされます。プログラ ムを使用していないジョブは、名前が付いた引数を持つことができません。 処置: 引数名のかわりに引数位置を使用してからコマンドを再発行してください。 ORA-27485: 引数"string"は、すでに別の位置に存在します 原因: 別の位置にある引数がすでに使用している名前を持つ引数を、作成または置換しようとしま した。 処置: 別の引数名を使用するか、この名前ですでに存在する引数を削除または変更してから、コマ ンドを再発行してください。 ORA-27486: 権限が不足しています 原因: 必要な権限なしでスケジューラ操作を実行しようとしました。 処置: 十分な権限を持つユーザーに必要な操作の実行を依頼するか、必要な権限を適切なユー ザーに付与してください。 ORA-27487: string のオブジェクト権限が無効です 原因: 付与されたオブジェクト権限は、指定されたスケジューラ・オブジェクトには無効です。 処置: スケジューラのドキュメントを調べて、どのオブジェクト権限がどのスケジューラ・オブジェクトに付 与できるか確認してください。 ORA-27488: string を設定できません。string はすでに設定されています 原因: 同じオブジェクトの1 つ以上の競合する属性がすでに設定されているときに、オブジェクトの属 性を設定しようとしました。 4827 処置: 他の競合する属性をNULL に設定してからコマンドを再発行してください。 ORA-27489: ジョブ"string"."string"をジョブ・クラス"string"から処理できません 原因: 指定されたジョブ・クラスの示されたジョブの処理中にエラーが発生しました。 処置: このジョブのエラーを解決してからコマンドを再発行してください。ジョブのエラーの詳細は、スタ ック上の次のエラー・メッセージを参照してください。 ORA-27490: 無効なウィンドウ"string"."string"をオープンできません 原因: 使用禁止のウィンドウをオープンしようとしました。 処置: ウィンドウを使用可能にしてから再度オープンしてください。 ORA-27491: repeat_interval およびstart_date はどちらもNULL にできません 原因: スケジューラ・ウィンドウまたはスケジュールのrepeat_interval とstart_date を、両方とも NULL に設定しようとしました。 処置: repeat_interval またはstart_date のいずれかをNULL に設定した場合は、他方を NULL でない値に設定する必要があります。 ORA-27492: ジョブ"string"."string"を実行できません: スケジューラが使用できません 原因: 現行セッションがFALSE に設定されたジョブ実行は、スケジューラがアクティブでない場合には 発行できません。job_queue_processes パラメータの値をチェックし、 dbms_ijob.set_enabled(true)を発行し、データベースがアップグレード/移行モード、データベー スがData Guard モード、またはスケジューラ属性SCHEDULER_DISABLED がTRUE に設定 されています 処置: 現行セッションでジョブを実行するか、またはスケジューラをアクティブにしてください。 ORA-27493: インメモリー・ジョブ"string.string"を変更できません 原因: 一度有効にすると、完全なインメモリー・ジョブを変更できなくなります。 処置: 現時点では、ジョブを停止または削除することしかできません。 ORA-27494: 軽量ジョブおよびインメモリー・ジョブではこの操作は許可されていません 原因: 許可されていないアクションを実行しようとしました。 4828 処置: 目的のジョブで実行可能なアクションを確認するには、Oracle Scheduler のドキュメントを 参照してください。 ORA-27495: 属性string はインメモリー・ジョブに設定できません 原因: CREATE またはSET_ATTRIBUTE コールで、インメモリー・ジョブのランタイムに設定できな い属性を設定しようとしました。 処置: この属性を設定する必要がある場合は、標準ジョブか軽量ジョブを使用してください。 ORA-27496: 資格証明"string"."string"が無効化されています 原因: 資格証明が無効になっているジョブ、ファイル・ウォッチャまたは外部プロシージャを実行しようと しました。 処置: ジョブ、ファイル・ウォッチャまたは外部プロシージャを実行する前に、資格証明を有効にしてく ださい。 ORA-27497: プラガブル・データベース内ではこの操作は許可されていません 原因: この操作はプラガブル・データでは許可されていません。 処置: ルート・データベースにログインしてから操作を再試行してください。 ORA-27498: リソース制約のオブジェクト・タイプが一致しません 原因: リソースのリソース制約のすべてが同じタイプであるわけではありません。 処置: リソースの既存の制約を削除してください。 ORA-27499: インメモリー・ジョブのメタデータが大きすぎます 原因: インメモリー・ジョブが大きすぎました。インメモリー・ジョブを効率よく、良好に実行する必要が あるため、インメモリー・ジョブのメタデータのサイズは8KB に制限されています。これには、ジョブの引 数値に使用する領域などがあります。 処置: ジョブ・メタデータのサイズを減らして、再度試行してください。すべてのメタデータが必要な場 合は、別のタイプのジョブを作成する必要があります。 ORA-27500: 内部インスタンスのIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 4829 処置: 追加情報を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27501: ポートの作成中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27502: OSD コンテキストの削除中にIPC エラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27503: 要求の取消し中にIPC エラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27504: OSD コンテキストの作成中にIPC エラーが発生しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27505: ポートの破棄中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27506: ポートへの接続中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27507: ポートの切断中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 4830 ORA-27508: メッセージの送信中にIPC エラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27509: メッセージの受信中にエラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27510: 要求完了待機中にエラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27512: 処理の転記中にエラーが発生しました。 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27513: パラメータstring に無効な値string が含まれます 原因: プログラムがIP アドレスとして値を識別できませんでした。 処置: 値を有効なIP アドレスに変更してください。 ORA-27514: リモート・プロセスへメモリーのコピー中にIPC エラー 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27515: memlock 制限またはドライバ設定が不適切です 原因: memlock 制限またはドライバの設定が不適切だったため、プロセス間通信(IPC)キューの作 成が失敗しました。 処置: より高いmemlock 制限を設定し、この制限が受け入れられるようにネットワーク・ドライバの 設定を再検討してください。 4831 ORA-27528: トランスポート: string (string で必要)は使用できません 原因: インスタンスに割り当てられたIP アドレスは、指定されたトランスポートをサポートしていません でした。 処置: アラート・ログで使用されているIP アドレスを確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-27529: IPC IP アドレスstring は使用できません。 原因: インスタンスに割り当てられたIP アドレスが、どのネットワーク・アダプタにも関連付けられていま せんでした。 処置: このIP アドレスがネットワーク・アダプタに割り当てられていることを確認してください。 ORA-27530: IP アドレスstring のIPC 短期ポートは使用されています。 ORA-27532: IPC グローバル・ネーム・サービス・エラー 原因: KSXP で使用されるグローバル・ネームスペース・サービスからエラーが報告されました 処置: プロセス・トレース・ファイルで追加エラー・メッセージを確認し、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 ORA-27534: RDMA デバイス・コンテキスト外です ORA-27542: リモート更新用に準備したバッファの準備解除に失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27543: 未処理のIPC 要求の取消しに失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27544: エクスポート用のメモリー・リージョンのマップに失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 4832 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27545: リモート更新用のバッファの準備に失敗しました 原因: オペレーティング・システム/クラスタの相互接続エラーです。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27546: IPC インタフェースのバージョンstring.string に対してコンパイルされたOracle にバ ージョンstring.string が見つかりました 原因: 構成の誤り、またはインストール時のエラーが発生しました。 処置: このOracle リリース用のIPC ライブラリをインストールしてください。 ORA-27547: IPC OSD 属性string を問合せできません。 原因: オペレーティング・システム依存のIPC エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27548: IPC バッファを準備解除できません。 原因: オペレーティング・システム依存のIPC エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27550: ターゲットID プロトコル・チェックに失敗しました。tid vers=string、タイプ=string、 リモート・インスタンス番号=string、ローカル・インスタンス番号=string 原因: ローカルのOracle Real Application Cluster のインスタンスおよびリモート・インスタンス が、互換性のない内部インスタンスIPC プロトコル・ライブラリを実装して実行されています。構成の 誤り、またはインストール時のエラーが発生しました。 処置: アラート・ログおよびプロセス・トレース・ファイルで追加のエラー・メッセージを確認してください。 ORA-27552: Oracle RAC クラスタ内のグローバル共有メモリー(GSM)にアクセス中に例外が発生し ました 原因: GSM が、Oracle RAC クラスタ上で共用メモリー・セマンティクスを提供するために使用されて います。リモート・ノードでホストされている共有メモリーにアクセス中にエラーが発生しました。これは内 部プログラミング・エラーです。 4833 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-27553: Oracle RAC クラスタのIPC 設定に互換性がありません 原因: プロセス間通信(IPC)設定が、Oracle RAC クラスタ内の他のインスタンスと合っていません でした。 処置: アラート・ログおよびIPC0 トレース・ファイルで追加のエラー・メッセージを確認してください。 ORA-27601: セル記憶域の初期化に失敗しました。セル・ライブラリ・エラー・コード[string] 原因: セル記憶域クライアントは初期化に失敗しました。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27602: ネットワーク・ステータス情報を公開できませんでした。セル・ライブラリ・エラー・コード [string] 原因: ネットワーク・ステータス情報の公開に失敗しました。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27603: セル記憶域I/O エラー。I/O 失敗(ディスクstring、オフセットstring、データ長 string) 原因: セル記憶域I/O の読取りまたは書込みに失敗しました。構成の問題またはハードウェアの障 害が原因である可能性があります。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27604: セル記憶域ioctl エラー。ioctl 失敗(ディスクstring) 原因: セル記憶域ディスクでのioctl 操作に失敗しました。 処置: エラー番号の値を確認し、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27605: セル"string"がアクセス不可であり、ハンドルを取得できなかったためスマートI/O に失 敗しました。 原因: セルがアクセス不可になっている可能性があります。 処置: セルをアクセス可能にしてください。ネットワーク接続を確認してください。 4834 ORA-27606: ディスクグループがアンマウントされていたためスマートI/O に失敗しました。表領域番 号: "string"、ファイル番号: "string" 原因: 指定されたファイルが属しているディスク・グループがアンマウントされていました。 処置: 指定されたファイルが属しているディスク・グループを事前にマウントしてください。 ORA-27607: オンライン・ディスクがないためスマートI/O に失敗しました。表領域番号: "string"、フ ァイル番号: "string" 原因: 指定されたファイルに対するオンライン・ディスクがありません。 処置: 指定されたファイルが属しているディスク・グループを事前にマウントしてください。ディスクを事 前にオンラインにしてください。セルを使用可能かどうか、およびネットワークを確認してください。 ORA-27608: ディスク"string"(セル"string")が開いていないため、スマートI/O に失敗しました。 エラー・コード: "string"、"string" 原因: 指定されたセル上の指定されたディスクを開けませんでした。 処置: セルをアクセス可能にしてください。ネットワークを確認してください。 ORA-27609: セル"string"のネットワーク・エラーのためスマートI/O に失敗しました。エラー・コード "string"、"string" 原因: 指定されたセルに接続できませんでした。 処置: セルが使用可能かどうかを確認してください。ネットワークを確認してください。 ORA-27610: セル"string"のメモリー不足により、スマートI/O に失敗しました 原因: 指定されたセルは、メモリー不足のため、スマートI/O を実行できませんでした。 処置: スマートI/O を実行するOracle セッションの並列度または数を減らしてください。 ORA-27611: ホスト上でブロック破損が検出されたためスマートI/O に失敗しました。ブロックはセル "string"から受信しました。ディスク: "string"、ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" 原因: 示されたデータ・ブロックはホスト上で破損していますが、セル上で破損が見つかりませんでした。 処置: この原因として、一時的なネットワーク・エラーまたは実際のブロック破損が考えられます。ネッ トワークにエラーがないかを確認してください。ファイルが属しているセグメントを分析してください。実際 4835 に破損がある場合は、RMAN ブロック・リカバリを使用してブロックのリストアを試行してください。トレー ス・ファイルが用意されている場合は、そのファイルに示されたエラーをOracle サポート・サービスに報 告してください。分析からエラーが報告されず、ネットワークにもエラーがない場合は、ソフトウェア・エラ ーが考えられるため、この問題をOracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-27612: セル"string"でブロック破損が検出されたためスマートI/O に失敗しました。ディスク: "string"、ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" 原因: 指定されたデータ・ブロックがセル上で破損していました。 処置: この原因として、ソフトウェア・エラーまたは実際のデータ破損が考えられます。セグメントを分 析してください。実際にブロックが破損している場合は、RMAN ブロック・レベル・リカバリを使用してブ ロックのリストアを試行してください。トレース・ファイルが用意されている場合は、そのファイルに示された エラーをOracle サポート・サービスに報告してください。分析からエラーが報告されなかった場合は、ソ フトウェア・エラーが考えられるため、この問題をOracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-27613: セル"string"のI/O エラーのため、スマートI/Oに失敗しました。ディスク: "string"、 ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" I/O サイズ: "string" 原因: 指定されたセルとディスクでI/O 要求に失敗しました。 処置: セル上で指定されたディスクを確認してください。 ORA-27614: エラー"string、string"(セル"string")のためスマートI/Oに失敗しました。ディスク: "string"、ブロック: "string"、ディスク・オフセット: "string" I/O サイズ: "string" 原因: 指定されたセルとディスクの内部エラーが原因でI/O 要求に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 ORA-27615: スマートI/OファイルのASMディスク変換への変換がエラーにより失敗しました: string。 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 ORA-27616: ASM 割当て単位: string 原因: 通常、このエラー・メッセージに付随して、実際の問題を示す別のメッセージが表示されます。 4836 このメッセージの目的は、Oracle サポート・サービスに追加情報を提供することです。 処置: この次に表示されるエラー・メッセージを確認してください。 ORA-27617: 内部エラーのためスマートI/O に失敗しました。セル"string"、ディスク"string"、セ ル・ライブラリのエラー・コード"string、string"、エラー情報"string" 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 ORA-27618: 内部エラーのためスマートI/O に失敗しました。セル"string"、セル・ライブラリのエラ ー・コード"string、string"、エラー情報"string" 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 ORA-27619: タイムゾーン・ファイルのバージョン確認時に、内部エラーのためスマートI/O に失敗しま した。エラー・コード"string" 原因: 内部エラーが原因でスマートI/O 操作に失敗しました。 処置: この問題をプロセス・トレース・ファイルおよびアラート・ログとともにOracle サポート・サービスに 報告してください。 ORA-27621: string の値がパラメータstring に対して無効です 原因: 内部パラメータに不正な値が指定されています。 処置: このパラメータは、Oracle サポート・サービスでのみ設定する必要があります。トレース・ファイ ルに示された追加診断情報を確認し、このパラメータの推奨設定についてOracle サポート・サービ スに問い合せてください。 ORA-27623: セル・オートメーションのSQL アクションに失敗しました 原因: セル・オートメーション・マネージャまたはワーカー・プロセスで、OCI 再帰的コールを使用して SQL アクションを実行できませんでした。 処置: 追加情報は、アラート・ログとプロセス・トレース・ファイルを確認してください。トレース・ファイル 4837 に示されたエラーを修正できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-27624: セル"string"への再接続数が最大許容数"string"を超えたため、スマートI/O に失 敗しました。 原因: セルへの再接続数が最大許容数を超えました。セル上のネットワークまたはソフトウェアに問 題がある可能性があります。 処置: CellSrv が短い期間に繰返し再起動された場合は、システム負荷を確認してください。セル 自体を再起動すると、この問題が解決することがあります。システムが過負荷状態でない場合は、再 起動が繰り返された原因として、ソフトウェアの問題が考えられます。この問題をアラート・ログおよびト レース・ファイルとともにOracle サポート・サービスに報告してください。CellSrv が再起動しない場合 は、IB ネットワークに問題がある可能性があります。ホストとすべてのセルの間のネットワークを確認し てください。 ORA-27625: Exadata 構成に失敗しました。 原因: ファイルcellinit.ora およびcellip.ora のいずれかまたは両方が、無効だったか、存在してい ませんでした。 処置: ファイルcellinit.ora およびcellip.ora が両方とも存在するかどうか確認してください。 $OSSCONF ディレクトリにあります。両方とも存在する場合、内容が有効で正しいかどうか確認して ください。ファイルが無効か存在していない場合、有効な情報を使用して$OSSCONF ディレクトリに ファイルを作成してください。これらのファイルを設定する方法の詳細は、Exadata のユーザー・ガイド を参照してください。 ORA-27626: Exadata エラー: string(string) 原因: このエラーの原因は、このエラーが報告されるコンテキストによって異なります。 処置: このエラーで報告されるプライマリ・エラーを参照してください。 ORA-27627: ソフトウェアのエディションにExadata 記憶域との互換性がありません。 原因: Oracle Exadata はOracle Database Enterprise Edition のみと使用できます。 処置: Oracle がEnterprise Edition のオプションとリンクされているかどうか確認してください。 ORA-27628: パラメータstring に無効な値が指定されました。 原因: パラメータに無効な値が指定されました。 4838 処置: トレース・ファイルの追加の診断情報を確認し、さらなる支援が必要な場合にはOracle サポ ート・サービスに連絡してください。 ORA-27629: セルにアクセスできないため、外部表のスマートI/O は失敗しました。 原因: セルを使用できませんでした。 処置: セルをアクセス可能にしてください。 ORA-27631: 外部の暗号化または復号化は無効です。 原因: cellinit.ora 初期化パラメータ・ファイルで復号化が無効になっているか、データベースでリクエ ストされた暗号化モードが、セルで使用可能な暗号化モードと合っていませんでした。 処置: 処置は必要ありません。暗号化または復号化が必要な場合、Exadata セルによって、パス スルー・モードでデータが返されます。 ORA-27778: MGA ネームスペースはすでに削除対象としてマークされています。 原因: Managed Global Area(MGA)ネームスペースがすでに削除対象としてマークされていまし た。それ以上のアタッチは許されません。 処置: 処置は必要ありません ORA-27779: MGA セグメントの作成に失敗しました 原因: Managed Global Area(MGA)セグメントの作成に失敗しました。 処置: 追加情報は、その他のエラー・メッセージを確認してください。 ORA-27800: 構成(string)(イベント作成(string)用)が無効です。 原因: イベントの作成中に無効な構成値が与えられました。 処置: 処置は必要ありません ORA-27801: イベント通知ハンドルが無効です 原因: イベント通知ハンドルが無効です。 処置: 処置は必要ありません 4839 ORA-28000: アカウントがロックされています。 原因: 間違ったパスワードが、プロファイル・パラメータFAILED_LOGIN_ATTEMPTS で指定され ている回数まで連続して入力されたか、DBA がアカウントをロックしたか、またはユーザーがルート・コ ンテナ内のロックされた一般ユーザーです。 処置: PASSWORD_LOCK_TIME が経過するまで待つか、DBA に連絡してください。 ORA-28001: パスワードが期限切れです。 原因: ユーザーのアカウントが期限切れです。パスワードを変更する必要があります。 処置: パスワードを変更するか、データベース管理者に連絡してください。 ORA-28002: パスワードは、string 日以内に期限切れになります。 原因: ユーザー・アカウントのパスワードの有効期限が切れています。ユーザー・アカウントはパスワー ド猶予期間が限定されたパスワード・プロファイルに関連付けられており、猶予期間はまだ経過してい ないため、ユーザーは新しいパスワードの入力を求められず、ユーザーがパスワードを変更するまで、ロ グインが成功するたびにORA-28002 警告メッセージが表示され続けます。猶予期間が経過する と、パスワードが期限切れになり、ユーザーがパスワードを変更するまで、ユーザーのログインはORA- 28001 エラーで失敗し始めます。 処置: パスワードを変更するか、データベース管理者に連絡してください。 ORA-28003: 指定されたパスワードのパスワード照合に失敗しました。 原因: 新規パスワードが、要求される複雑度で指定されていないため、 password_verify_function が失敗しました。 処置: 別のパスワードを入力してください。新規パスワードの選択の規則をデータベース管理者 (DBA)に問い合せてください。 ORA-28004: PASSWORD_VERIFY_FUNCTIONstring に指定された関数の引数が無効です。 原因: パスワード照合関数に、必要な入出力引数の数値と型または戻り引数(あるいはその両方) がありません。 処置: マニュアルを確認し、パスワード照合関数の書式を検索してください。 ORA-28005: ログオン・フラグが無効です。 4840 原因: コールの発行でフラグが正しく設定されていないか、または競合フラグが設定されています。 処置: 適切なフラグを設定して関数をコールしてください。 ORA-28006: パラメータstring とstring の値が矛盾します。 原因: パラメータPASSWORD_REUSE_TIME とPASSWORD_REUSE_MAX の両方は設 定できません。一方のパラメータが設定されているときは、もう一方のパラメータは無制限とする必要 があります。 処置: 1 つの値を明示的にUNLIMITED に設定してください。 ORA-28007: パスワードは再利用できません。 原因: 指定された日数または指定されたパスワード変更回数の間、パスワードは再利用できません。 処置: 指定された日数または指定されたパスワード変更回数の間に使用されていないパスワードを 試行してください。CREATE PROFILE 文のパスワード・パラメータを参照してください。 ORA-28008: 旧パスワードが正しくありません。 原因: 指定された旧パスワードが誤りです。そのため、旧パスワードを使用してユーザーを認証できま せん。 処置: 認証に対して正しい旧パスワードを指定してください。 ORA-28009: SYS での接続はSYSDBA またはSYSOPER で行う必要があります 原因: connect SYS/password はもはや有効な構文ではありません 処置: SYSDBAとしてSYS/password を接続するか、またはSYSOPERとしてSYS/password を接続してみてください ORA-28010: 外部ユーザー、グローバル・ユーザーまたは認証方式が設定されていないユーザーを期限 切れにすることはできません 原因: ユーザー・アカウントがIDENTIFIED EXTERNALLY、IDENTIFIED GLOBALLY、NO AUTHENTICATION として作成された場合、このアカウントは期限切れにできません。 処置: DBA_USERS ビュー内のAUTHENTICATION_TYPE がPASSWORD であるユーザー のパスワードを期限切れにします。 4841 ORA-28011: パスワードが期限切れです。すぐにパスワードを変更してください 原因: ユーザー・アカウントのパスワードの有効期限が切れています。ユーザーのアカウントは、パスワ ード猶予期間が無制限のパスワード・プロファイルに関連付けられているため、ユーザーには、新しい パスワードの入力を求めるメッセージは表示されません(猶予期間が限定されたアカウントでは通常は 表示されます)。代わりに、ユーザーがパスワードを変更するまで、ユーザー・アカウントへのログインが 成功するたびに、ORA-28011 の警告メッセージが表示され続けます。 処置: パスワードを変更するか、データベース管理者に連絡してください。 ORA-28012: string としての接続ではAS string を使用する必要があります 原因: AS SYSBACKUP、AS SYSDG またはAS SYSKM を使用せずに、管理ユーザーとして接 続しようとしました。 処置: AS SYSBACKUP、AS SYSDG またはAS SYSKM を使用して接続を試行してください。 ORA-28013: パスワードが期限切れです。 原因: プロキシ・ユーザーのパスワードが期限切れです。 処置: プロキシ・ユーザーとして直接接続してパスワードを変更するか、DBA に連絡してください。 ORA-28014: 管理ユーザーまたはロールを削除できません 原因: 管理ユーザーまたはロールを削除しようとしました。管理ユーザーまたはロールは、移行モード の間にSYS のみが削除できます。 処置: 移行モードの間に管理ユーザーまたはロールを削除します。 ORA-28015: 読取り専用データベースでアカウントのロック解除が試行されましたが、プライマリに競合 するアカウント・ロックアウトがあります 原因: 読取り専用データベースでのアカウントのロック解除の試行は、そのアカウントがプライマリ・デー タベースで以前にロック済としてマークされていたため、実行できませんでした。読取り専用データベー スでのロック解除の試行は、プライマリ・データベースでアカウントがロック済の条件が存在するかぎり、 すべて実行できません。 処置: このデータベースがData Guard 構成の一部である場合、プライマリ・データベースでアカウン トのロック解除アクションを実行してください。このデータベースが読取り専用の場合は、データベースを 読取り/書込みに設定して、アカウントのロック解除操作を実行してください。 4842 ORA-28016: SYS に権限string を付与することはできません。 原因: SYS ユーザーへSYSBACKUP、SYSDG またはSYSKM を付与しようとしました。これらの 管理権限はSYS に付与できません。 処置: 他のユーザーへの管理権限の付与を試行してください。 ORA-28017: パスワード・ファイルがレガシー形式です。 原因: 次のいずれかの操作を実行しようとしましたが、パスワード・ファイルがLEGACY 形式である間 にこれらの操作は許可されません。- SYSBACKUP、SYSDG またはSYSKM 権限を付与しようと しています。- SHA-512 ハッシュ化ベリファイアなど、大きなパスワード・ベリファイアを持つユーザーに 管理者特権を付与しようとしています。- マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の共通ユーザ ーに共通の管理権限を付与しようとしています。 処置: INPUT_FILE オプションを使用して、新しい形式(12 以上)でパスワード・ファイルを作成す るか、LEGACY 形式の既存のパスワード・ファイルを新しい形式(12 以上)に移行してから、操作を 再試行してください。 ORA-28018: この操作では、SYS またはSYSBACKUP として接続する必要があります。 原因: ユーザーがSYS またはSYSBACKUP として接続されていないにもかかわらず、コマンドを実 行しようとしました。 処置: SYS またはSYSBACKUP として接続して、このコマンドを再試行してください。 ORA-28019: 管理権限で監査を構成できません 原因: AUDIT、NOAUDIT、CREATE AUDIT POLICY またはALTER AUDIT POLICY コマ ンドのいずれかを使用して、管理権限で監査を構成しようとしました。 処置: 従来の監査の場合は、AUDIT_SYS_OPERATIONS を使用して管理者権限を監査し ます。統一された監査の場合は、アクション・ベースの監査を使用して管理ユーザーを監査します。 ORA-28020: IDENTIFIED GLOBALLY がすでに指定されています。 原因: IDENTIFIED GLOBALLY 句が2 回指定されました。 処置: IDENTIFIED GLOBALLY 句は1 回のみ使用してください。 ORA-28021: グローバル・ロールは付与できません。 4843 原因: 付与されたロールがIDENTIFIED GLOBALLY でした。グローバル・ロールは、ドメインの中 央の認証局を介してのみ付与できます。 処置: ALTER ROLE を使用してロールのタイプを変更(IDENTIFIED GLOBALLY からその他、 IDENTIFIED BY パスワードなどへ)するか、中央の認証局を介してグローバル・ユーザーに割り当て てください。 ORA-28022: グローバル・ユーザーまたはロールに外部ロールは付与できません。 原因: 付与されたロールがIDENTIFIED EXTERNALLY でした。外部ロールは、グローバル・ユー ザー、グローバル・ロールまたはその他のロールに付与できません。 処置: ALTER ROLE を使用して付与されたロールのタイプを変更(IDENTIFIED EXTERNALLY からその他、NOT IDENTIFIED などへ)するか、ALTER USER を使用して、権 限受領者であるユーザーのタイプを変更してください。 ORA-28023: 先に他のユーザーへのこのロールの付与を取り消してください。 原因: IDENTIFIED GLOBALLY に変更されたロールが、1 つ以上の他のユーザーまたはロール (あるいはその両方)に付与されています。グローバル・ロールは、他のユーザーまたはロールに付与でき ません。 処置: REVOKE を使用して、他のユーザーまたはロールからそのロールを取り消してください。 ORA-28024: このロール/ユーザーへの外部ロールの付与を取り消してください。 原因: IDENTIFIED GLOBALLY に変更されたユーザーまたはロールに外部ロールが直接付与さ れています。外部ロールをグローバルのユーザーまたはロールに付与できないため、これらを取り消す必 要があります。 処置: REVOKE を使用して、変更されるユーザーまたはロールから外部ロールを取り消してください。 ORA-28025: 外部名がないか、またはNULL です。 原因: IDENTIFIED EXTERNALLY AS またはIDENTIFIED GLOBALLY AS 句が有効な 外部名で指定されました。 処置: 有効な外部名を指定してください。 ORA-28026: 同じ外部名のユーザーがすでに存在します 4844 原因: 作成または変更されるユーザーに指定された外部名が、すでに他のユーザー用に存在します。 処置: 外部名ユーザー間で一意である必要があります。別の外部名を指定してください。 ORA-28027: 権限データベース・リンクはグローバル・ユーザーが使用できます。 原因: グローバル・ユーザーのみが権限データベース・リンクを使用できます。 処置: ユーザーをグローバル・ユーザーに変更するか、または別のデータベース・リンクを使用してくださ い。 ORA-28028: リモート・サーバーを認証できませんでした 原因: 権限データベース・リンクのオープン中に、ネットワーク・セキュリティ・サービスを使用してリモー ト・サーバーが安全に確認されませんでした。追加エラーが続きます。 処置: リモート・サーバーを正常に構成する方法は、ネットワーク・セキュリティ・サービスのドキュメント を参照してください。 ORA-28029: ユーザーstring はリモート・サーバーを使用できませんでした 原因: 権限データベース・リンクのオープン中に、現行のグローバル・ユーザーとして接続するために必 要な認証を持たないリモート・サーバーが見つかりました。サーバーがネットワーク・セキュリティ・サービス によって認証されていない可能性があります。または、ローカル・サーバーが DBMS_SECURITY_DOMAINS_ADMIN パッケージを使用してリモート・サーバーによるアクセス を制限している可能性があります。 処置: リモート・サーバーに正しい認証を付与して、特定のグローバル・ユーザーとして接続してくださ い。そしてローカル・サーバーがアクセスを制限しないことを確認してください。 ORA-28030: LDAP ディレクトリ・サービスへアクセス中にサーバーに問題が発生しました。 原因: LDAP ディレクトリ・サービスにアクセスできません。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-28031: 有効なロールの最大数string を超えました 原因: ユーザーが使用可能にしようとしたロールが多すぎます。 処置: 使用可能にするロールを減らしてください。 4845 ORA-28032: パスワードの期限が切れており、データベースは読取り専用に設定されています 原因: パスワードの期限が切れており、ログイン要求が処理されるようになるには、パスワードを変更 する必要があります。データベースは現在読取り専用モードでオープンされているため、このデータベー スではパスワードの変更操作を実行できません。 処置: プライマリ・データベースにログインしてパスワードを変更し、スタンバイ・データベースでログイン 要求を再試行してください。 ORA-28034: string はOracle 提供ユーザーに付与できません 原因: KEEP DATE TIME、KEEP SYSGUID またはKEEP SEQUENCE 権限をOracle 提供 ユーザーに付与できませんでした。 処置: 権限をアプリケーション・ユーザーに直接付与してください。 ORA-28035: 認証用のセッション・キーを取得できません。 原因: クライアントおよびサーバーがログオン中に共有シークレットをネゴシエートできません。 処置: 通常、このエラーはユーザーに対しては表示されません。システム管理者に連絡してください。 ORA-28036: HTTP ダイジェスト認証はこのユーザーには構成できません 原因: グローバル・ユーザー、外部ユーザー、認証タイプがないユーザー、またはSYS ユーザーに対し てHTTP ダイジェスト認証を構成しようとしました。 処置: システム管理者に連絡してください。 ORA-28037: RACF 認証のためのセッション・キーを取得できません。 原因: クライアントおよびサーバーがログオン中に共有シークレットをネゴシエートできません。 処置: 通常、このエラーはユーザーに対しては表示されません。システム管理者に連絡してください。 ORA-28038: O2LOGON は使用できません 原因: O2LOGON をオフにしてください。 処置: 該当なし ORA-28039: Kerberos サービス・チケットを有効にできません 4846 原因: 指定されたKerberos サービス・チケットが無効または期限切れです。 処置: 期限が切れていない有効なサービス・チケットを指定してください。 ORA-28040: 一致する認証プロトコルがありません 原因: クライアントとサーバーの両方で有効な認証プロトコルがありません。 処置: 管理者は、クライアントとサーバーの両方の SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER と SQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_CLIENT パラメータを、システムでサポートされる 最低限必要なソフトウェアのバージョンと一致する値に設定する必要があります。このエラーは、クライ アント・ソフトウェア・バージョンに適したベリファイアを使用せずに作成されたユーザー・アカウントで、ク ライアントが認証される場合にも発生します。この場合、必要なベリファイアを生成し、認証を正常に 続行するために、アカウントのパスワードをリセットする必要があります。 ORA-28041: 認証プロトコルの内部エラーです 原因: 認証プロトコルで内部エラーが発生しました。 処置: 該当なし ORA-28042: サーバーの認証に失敗しました 原因: サーバーがクライアントでの認証に失敗しました。 処置: サーバーが有効なデータベース・サーバーであることを確認してください。 ORA-28043: DB-OID 接続のバインド資格証明が無効です 原因: ウォレットに保存されたデータベース・パスワードが、OID にあるものと一致しませんでした。 処置: データベース・ウォレットとOID にあるデータベース・パスワードが同じものになるように、DBCA を使用してデータベース・パスワードをリセットしてください。 ORA-28044: ディレクトリ・タイプがサポートされていません 原因: データベースをOID ではないディレクトリとともに使用しようとしました。 処置: エンタープライズ・ユーザー・セキュリティは、Oracle Internet Directory のみで動作します。 ldap.ora ファイルを更新して適切なOID を反映させてください。 4847 ORA-28045: データベースとOID 間のSSL 認証が失敗しました 原因: ディレクトリがクライアントでの認証に失敗しました。 処置: 使用するsqlnet.ora が正しい証明書を持つウォレットを示していることを確認してください。 ORA-28046: SYS のパスワードは変更できません 原因: REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE がSHARED に設定されているため、SYS パスワ ードの変更は禁止されています。 処置: REMOTE_LOGIN_PASSWORDFILE の設定をEXCLUSIVE またはNONE に変更し てください。 ORA-28047: データベースは、OID でのエンタープライズ・ドメインのメンバーではありません 原因: エンタープライズ・ユーザーのログインがOID のエンタープライズ・ドメインのメンバーでないデータ ベースに対して試行されました。 処置: 管理者がデータベースをOID のエンタープライズ・ドメインに含めてから、ユーザーが再接続す る必要があります。 ORA-28048: データベースは、OID での複数のエンタープライズ・ドメインのメンバーです 原因: エンタープライズ・ユーザーのログインが、OID の複数のエンタープライズ・ドメインのメンバーで あるデータベースに対して試行されました。 処置: 管理者がデータベースをOID の1 つのエンタープライズ・ドメインのみに含めてから、ユーザー が再接続する必要があります。 ORA-28049: パスワードが期限切れです。 原因: エンタープライズ・ユーザーのパスワードが期限切れです。パスワードを変更する必要がありま す。 処置: ディレクトリでパスワードを変更するか、ディレクトリ管理者に連絡してください。 ORA-28050: 指定したユーザーまたはロールは削除できません 原因: DROP 文に指定したユーザーまたはロールは、削除できない予約済のOracle オブジェクトで す。 4848 処置: 処置は必要ありません ORA-28051: アカウントがロックされています。 原因: エンタープライズ・ユーザーが、レルムのパスワード・ポリシー・プロファイルで指定された最大回 数と同じだけ、連続して不正なパスワードを入力しました。 処置: ディレクトリ管理者に連絡してください。 ORA-28052: アカウントは使用不可です 原因: ディレクトリ内のエンタープライズ・ユーザーのアカウントが無効になっています。 処置: ディレクトリ管理者に連絡してください。 ORA-28053: アカウントはアクティブではありません 原因: ディレクトリ内のエンタープライズ・ユーザーのアカウントが、現在アクティブになっていません。 処置: ディレクトリ管理者に連絡してください。 ORA-28054: パスワードが期限切れです。string の猶予期間ログインが残っています 原因: エンタープライズ・ユーザーのパスワードが期限切れになっています。猶予期間ログインが残って いるため、ユーザーはログインできます。 処置: ディレクトリでパスワードを変更するか、ディレクトリ管理者に連絡してください。 ORA-28055: パスワードは、string 日以内に期限切れになります。 原因: エンタープライズ・ユーザーのパスワードが、まもなく期限切れになります。 処置: ディレクトリでパスワードを変更するか、ディレクトリ管理者に連絡してください。 ORA-28056: Windows イベント・ログへの監査レコードの書込みが失敗しました 原因: 監査証跡として使用されるWindows イベント・ログに監査エントリを書き込めません。 処置: エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してください。 エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-28057: パスワード・ファイルの名前を構成できませんでした 4849 原因: ORACLE_SID 環境変数が設定されていない可能性があります。 処置: ORACLE_SID 環境変数の値を設定してください。 ORA-28058: プロキシを使用したログインのみ許可されています 原因: このアカウントは、プロキシのみの接続としてマークされています。 処置: プロキシ・ユーザーによって接続してください。 ORA-28059: インスタンス間のコールに失敗しました 原因: 他のOracle RAC のセキュリティ・イベントについて通知しようとして失敗しました。 処置: 各インスタンスにログインして、管理操作を実行します。 ORA-28060: この列には、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 原因: この列には、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 処置: リダクション・ポリシーが定義済ではない列を指定するか、 DBMS_REDACT.ALTER_POLICYを使用してこの列の既存のリダクション・ポリシーを変更します。 ORA-28061: このオブジェクトには、データ・リダクション・ポリシーを定義できません。 原因: 表またはビュー以外のオブジェクトにデータ・リダクション・ポリシーを定義しました。データ・リダク ション・ポリシーは、エディション化されたビューや、内部でサーバーによってマテリアライズド・ビューなどの 様々な機能と組み合せて作成された特殊な表では定義できません。 処置: 表またはビューの名前を指定してください。 ORA-28062: ポリシー式が長すぎます。 原因: ポリシー式が4000 文字を超えました。 処置: ポリシー文字は、4000 文字以内で指定してください。 ORA-28063: ポリシー式が空です。 原因: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のEXPRESSION パラメータが空でした。 処置: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のEXPRESSION パラメータに空でないポリシー式を 4850 指定する必要があります。 ORA-28064: リダクション機能が無効です。 原因: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のFUNCTION_TYPE パラメータは無効です。 処置: DBMS_REDACT.ADD_POLICY のFUNCTION_TYPE パラメータに、 DBMS_REDACT.NONE 、DBMS_REDACT.FULL 、DBMS_REDACT.RANDOM 、 DBMS_REDACT.PARTIAL 、DBMS_REDACT.REGEXP 、または DBMS_REDACT.NULLIFY のいずれかを指定してください。BLOB 型の列には、NONE リダクシ ョン、FULL リダクション、およびNULL リダクションのみが適用され、CLOB 型またはNCLOB 型の列 には、NONE リダクション、FULL リダクション、NULL リダクション、および正規表現ベースのリダクショ ンのみが適用されます。 ORA-28066: 列"string"は無効です。 原因: COLUMN_NAME パラメータに無効な列が指定されました。 処置: オブジェクトの列を確認して、正しい列名を指定してください。 ORA-28067: 列名がないか無効です 原因: 列名が必要ですが、COLUMN_NAME パラメータに有効な列名が指定されていません。 DBMS_REDACT.ALTER_POLICY を使用する場合のデフォルト・アクションは DBMS_REDACT.ADD_COLUMN です。 処置: 列の名前を指定してください。 ORA-28068: オブジェクト"string"には、データ・リダクション・ポリシーがありません。 原因: 指定されたオブジェクトには、データ・リダクション・ポリシーを定義できません。 処置: データ・リダクション・ポリシーがあるオブジェクトの名前を指定するか、 DBMS_REDACT.ADD_POLICY を使用してデータ・リダクション・ポリシーを追加します。 ORA-28069: このオブジェクトには、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 原因: このオブジェクトには、すでにデータ・リダクション・ポリシーが存在します。 処置: リダクション・ポリシーが定義済ではない表またはビューを指定するか、 DBMS_REDACT.ALTER_POLICY を使用してこのオブジェクトの既存のリダクション・ポリシーを 4851 変更します。 ORA-28070: 列"string"には、データ・リダクション・ポリシーがありません。 原因: 指定されたオブジェクトには、データ・リダクション・ポリシーを定義できません。 処置: データ・リダクション・ポリシーがあるオブジェクトの名前を指定してください。 ORA-28071: アクションが無効です。 原因: DBMS_REDACT.ALTER_POLICY のACTION パラメータは無効です。 処置: DBMS_REDACT.ALTER_POLICY のACTION パラメータに DBMS_REDACT.MODIFY_EXPRESSION 、DBMS_REDACT.MODIFY_COLUMN 、 DBMS_REDACT.ADD_COLUMN またはDBMS_REDACT.DROP_COLUMN のいずれかを 指定してください。 ORA-28072: 指定されたポリシー名が正しくありません。 原因: POLICY_NAME パラメータが正しくありません。 処置: POLICY_NAME パラメータに、現在オブジェクトに定義されているリダクション・ポリシーの名 前を指定してください。 ORA-28073: 列"string"にサポートされていないデータ型または属性があります。 原因: 列のデータ型または属性がデータ・リダクションでサポートされていません。サポートされているデ ータ型は、CHAR、NCHAR、VARCHAR2、NVARCHAR2、NUMBER 型、BINARY_FLOAT、 BINARY_DOUBLE、DATE、TIMESTAMP、CLOB、NCLOB、およびBLOB ですが、関数タイ プDBMS_REDACT.PARTIAL およびDBMS_REDACT.RANDOM については、CLOB、 NCLOB およびBLOB データ型はサポートされていません。DBMS_REDACT.REGEXP の場合は、 NUMBER、BINARY_FLOAT、BINARY_DOUBLE、DATE、TIMESTAMP およびBLOB デ ータ型はサポートされていません。仮想列および仮想列のベース列は、データ・リダクションではサポー トされていません。INVISIBLE 属性を持つ列は、データ・リダクションによってサポートされません(これ は、ユーザー指定の非表示列とシステム生成の非表示列の両方に適用されます)。ベクトル・エンコ ードされた列は、データ・リダクションによってサポートされません。IS JSON 制約がある列はサポートさ れていません。 処置: サポートされているデータ型とサポートされている属性を持つ列の名前を指定します。IS JSON 制約が設定されている列の場合は、列のビューを作成し、ビューにリダクション・ポリシーを追加 4852 します。 ORA-28074: リダクション・パラメータの"string"フィールドが無効です。 原因: 指定されたリダクション・パラメータには、1 つ以上の無効なフィールドがありました。 処置: Oracle ドキュメントに従って、リダクション・パラメータを指定してください。 ORA-28075: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがあります。 原因: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがありました。 処置: データ・リダクション・ポリシー管理者に連絡してください。データ・リダクション DBMS_REDACT パッケージのADD_POLICY およびALTER_POLICY プロシージャを起動する 場合に、このエラーを修正するには、ポリシー管理者はEXPRESSION パラメータに有効なポリシー 式を指定する必要があります。影響を受けるポリシーの名前およびエラーがトレース・ファイルにないか 確認し、データ・リダクション・ポリシー式を修正してください。 ORA-28076: SYS_SESSION_ROLES に属性が指定されていません。 原因: ポリシー式のSYS_SESSION_ROLES 名前空間には属性が指定されていませんでした。 処置: ポリシー式のSYS_SESSION_ROLES に属性を指定してください。 ORA-28077: 指定された属性(string)が最大長を超えています。 原因: SYS_SESSION_ROLES 名前空間のポリシー式に指定された属性が最大長を超えていま す。 処置: SYS_SESSION_ROLES 名前空間の有効な属性を使用するようにポリシー式を変更して ください。 ORA-28078: 正規表現パラメータがないか無効です。 原因: FUNCTION_TYPE がDBMS_REDACT.REGEXP でしたが、1 つ以上の正規表現パラ メータが不足しているかまたは無効であった、REGEXP_PATTERN が適切にコンパイルされなかった、 あるいは正規表現の置換操作に失敗しました。 処置: Oracle ドキュメントに従って、正規表現パラメータを指定してください。最低でも、 REGEXP_PATTERN およびREGEXP_REPLACE_STRING を指定する必要があります。 REGEXP_PATTERN を正規表現として適切にコンパイルできるか確認してください。これには、リダ 4853 クション対象のデータを含む列に対して、SQL 問合せのREGEXP_REPLACE を使用してテストす る方法などがあります。 ORA-28079: ポリシーはすでに有効化されています。 原因: 指定されたリダクション・ポリシーはすでに有効化されています。 処置: 有効化できるのは無効なリダクション・ポリシーのみです。 ORA-28080: ポリシーはすでに無効化されています。 原因: 指定されたリダクション・ポリシーはすでに無効化されています。 処置: 無効化できるのは有効なリダクション・ポリシーのみです。 ORA-28081: 権限が不十分です - コマンドはリダクション済のオブジェクトを参照しています。 原因: このコマンドはデータ・リダクション・ポリシーで保護されたオブジェクトのリダクションされた列を参 照しました。 処置: 可能であれば、リダクションされた列を参照しないようにコマンドを変更してください。または、参 照した表またはビューを保護するデータ・リダクション・ポリシーを削除するか、コマンドを発行したユーザ ーにEXEMPT REDACTION POLICY システム権限があることを確認して操作を再試行してくださ い。マテリアライズド・ビューがデータ・リダクション・ポリシーで保護されたオブジェクトに基づいている場合、 そのマテリアライズド・ビューを作成またはリフレッシュするには、EXEMPT REDACTION POLICY シ ステム権限が必要です。データ・リダクション・ポリシーで保護されたオブジェクトを含む、スキーマ・レベ ルのデータ・ポンプ・エクスポートを実行するには、EXEMPT REDACTION POLICY システム権限 が必要です。データ・リダクション・ポリシーはすべてREDACTION_COLUMNS カタログ・ビューにリス トされています。 ORA-28082: パラメータstring は無効です。 原因: 指定したパラメータが空かまたは長すぎます。 処置: 正しい長さのパラメータを指定してください。長さの要求は、ドキュメントを参照してください。 ORA-28083: 仮想列式でリダクション済の列が参照されました。 原因: 仮想列式でリダクション済の列が参照されました。 処置: どの仮想列の列式定義でも、いずれかのリダイレクト済列が参照されないようにしてください。 4854 列のリダイレクト・ポリシーを確認するには、すべてのデータ・リダイレクト・ポリシーをリストする REDACTION_COLUMNS カタログ・ビューを使用してください。 ORA-28085: リダクションの入力と出力の長さが一致しません。 原因: 指定されたリダクション・パラメータに基づいて、入力と長さが異なる出力が生成されました。 処置: 部分リダクションのかわりに正規表現リダクションを使用してください。 ORA-28086: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがあります。\nstring 原因: データ・リダクション・ポリシー式にエラーがありました。 処置: 有効なポリシー式を指定してください。データ・リダクション・ポリシー式はSQL で記述する必 要があり、次のSQL 問合せで使用する有効な述語である必要があります。SELECT 1 FROM DUAL WHERE policy_expression; ORA-28087: ポリシー式にはサポートされていない演算子'string'(の使用)が含まれています。 原因: ポリシー式がサポートされていない演算子を使用していたか、演算子をサポートされていない 方法で使用していました。 処置: ポリシー式を変更して、サポートされている演算子のみをサポートされている方法で使用してく ださい。サポートされている演算子には、"="、"!="、">"、"<"、">="、"<="、長さ演算子、部 分文字列演算子、コンテキスト演算子(SYS_CONTEXT およびXS_SYS_CONTEXT)が含ま れています。サポートされている演算子および使用可能な演算子のサポートされている使用方法の 完全なリストは、Oracle ドキュメントのデータ・リダクション・ポリシー式の項を参照してください。 ORA-28088: ポリシー式にはサポートされていないPL/SQL ファンクションstring.string.string が 含まれています。 原因: ポリシー式にサポートされていないPL/SQL ファンクションが含まれていました。 処置: ポリシー式を変更して、サポートされているPL/SQL ファンクションを使用してください。サポー トされているPL/SQL ファンクションには、Oracle Label Security のDOMINATES ファンクション およびOracle Apex のセッション状態ファンクション(V およびNV)が含まれています。サポートされて いるPL/SQL ファンクションの完全なリストは、Oracle ドキュメントのデータ・リダクションの項を参照し てください。 ORA-28089: ポリシー式のSYS_CONTEXT ネームスペースstring が無効です 4855 原因: ポリシー式で使用されたSYS_CONTEXT(またはXS_SYS_CONTEXT)ネームスペース が有効ではありません。 処置: ポリシー式を変更して、有効なネームスペースを使用してください。サポートされているネームス ペースには、USERENV 、SYS_SESSION_ROLES 、XS$SESSION 、および DBA_CONTEXT カタログ・ビューにリストされたネームスペースが含まれています。 ORA-28090: ポリシー式内のファンクションstring.string.string 内のファンクション string.string.string のネストはサポートされていません 原因: ポリシー式にサポートされていないPL/SQL ファンクションのネストが含まれていました。 処置: ポリシー式を変更して、サポートされているPL/SQL ファンクションのネストのみを使用してくだ さい。Oracle Label Security のファンクションNUMERIC_LABEL、CHAR_TO_LABEL および SA_SESSION は、Label Security のDOMINATES ファンクション内からのみ使用できます。サ ポートされているPL/SQL ファンクションのネストの完全なリストは、データ・リダクションに関する Oracle ドキュメントのポリシー式の記述の項を参照してください。 ORA-28091: ポリシー式内のPL/SQL ファンクションstring.string.string の使用はサポートされ ていません 原因: ポリシー式がPL/SQL ファンクションをサポートされていない方法で使用していました。 処置: ポリシー式を変更して、PL/SQL ファンクションを正しく使用してください。Oracle Label Security のファンクションNUMERIC_LABEL、CHAR_TO_LABEL およびSA_SESSION のパ ラメータは引数である必要があります。PL/SQL ファンクションをポリシー式で使用できる、サポートされ ている方法の完全なリストは、データ・リダクションに関するOracle ドキュメントのポリシー式の記述の 項を参照してください。 ORA-28092: パラメータstring と値'string'にエラーがあります。 原因: パラメータの値にエラーがありました。 DBMS_REDACT.CREATE_POLICY_EXPRESSION が呼び出され、 POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータにエラーがあった場合は、ポリシー式名がすでに存在 しているか、または無効でした。DBMS_REDACT.DROP_POLICY_EXPRESSION が呼び出さ れ、POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータにエラーがあった場合は、ポリシー式が存在しない か、まだ使用中( 列に適用された) か、または無効でした。 DBMS_REDACT.APPLY_POLICY_EXPR_TO_COL が呼び出され、 POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータにエラーがあった場合は、この列に、ポリシー式がすで に存在している可能性があります。特定の列に関連付けるポリシー式は1 つのみです。特定の列に 4856 関連付けられたOracle Data Redaction ポリシー式の名前は、 REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ビューにあります。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出され、OBJECT_SCHEMA パラメータがAPEX またはSpatial インストール・スキーマを参 照した場合、操作が妨げられました。APEX またはSpatial インストール・スキーマ内のオブジェクトで は、データ・リダクション・ポリシーはサポートされていません。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼 び出され、OBJECT_NAME がメタデータ・リンク・ビューを参照した場合、操作が妨げられました。デ ータ・リダクション・ポリシーは、メタデータ・リンク・ビューではサポートされていません。 DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出され、OBJECT_NAME がOLAP アナリティック・ワー クスペース表を参照した場合、操作が妨げられました。OLAP アナリティック・ワークスペースでは、デー タ・リダクション・ポリシーはサポートされていません。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 DBMS_REDACT.CREATE_POLICY_EXPRESSION が呼び出され、パラメータが POLICY_EXPRESSION_NAME の場合は、有効な(新規または既存の)ポリシー式名を指定し てください。既存のすべてのOracle Data Redaction ポリシー式の名前は、 REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ビューにあります。 DBMS_REDACT.DROP_POLICY_EXPRESSION プロシージャの POLICY_EXPRESSION_NAMEパラメータには、現在使用されていない(任意の列に適用されて いる)有効な既存のポリシー式名を指定します。指定されたポリシー式が現在適用されている列の名 前は、REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ビューにあります。 DBMS_REDACT.APPLY_POLICY_EXPR_TO_COL プロシージャの POLICY_EXPRESSION_NAME パラメータの場合は、NULL を指定して列の現行のポリシー式 関連付けを削除するか、有効な既存のポリシー式名を指定します。現在のところ、既存の関連付け を変更するAPI はありません。今のところは、それをまず削除してから、新しい関連付けを適用する 必要があります。既存のすべてのポリシー式の名前は、REDACTION_EXPRESSIONS カタログ・ ビューにあります。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出された場合は、APEX または Spatial インストール・スキーマではないOBJECT_SCHEMA を指定してください。APEX または Spatial インストール・スキーマ内のオブジェクトでは、データ・リダクション・ポリシーはサポートされてい ません。DBMS_REDACT.ADD_POLICY が呼び出された場合は、メタデータ・リンク・ビューを参 照しないOBJECT_NAME を指定します。DBMS_REDACT_ADD_POLICY が呼び出された場 合は、OLAP アナリティック・ワークスペース表を参照しないOBJECT_NAME を指定します。 ORA-28093: 列string での操作は、データ・リダクションでサポートされていません 原因: この操作は、データ・リダクションによってサポートされていませんでした。 処置: データ・リダクション・ポリシーを持つオブジェクトまたはデータ・リダクション・ポリシーを持つオブジ ェクトに依存するオブジェクトでサポートされている操作のみを実行します。リダクション・ポリシーを含む 4857 列を確認するには、すべてのデータ・リダクション・ポリシーをリストしたREDACTION_COLUMNS カ タログ・ビューを使用します。 ORA-28094: SQL 構造はデータ・リダクションでサポートされていません 原因: 問合せには、データ・リダクションによってサポートされていないSQL 構文がありました。 処置: サポートされていない構文を使用しないように問合せを書き換えます。詳細は、Oracle のマ ニュアルを参照してください。 ORA-28100: ポリシー関数スキーマstring が無効です。 原因: この関数に関連するポリシーがオブジェクトに追加された後、スキーマが削除されました。 処置: ポリシーを削除し、有効なユーザーが所有しているポリシー関数を使用してポリシーを再作成 してください。またはユーザーを再作成し、新しいユーザーの下でポリシー関数を再作成してください。 ORA-28101: ポリシーがすでに存在します 原因: 同じオブジェクトの同じ名前のポリシーがすでに存在します。 処置: ポリシーがすでに追加されていることを確認するか、または異なるポリシーを使用してください。 ORA-28102: ポリシーが存在しません。 原因: 存在しないポリシーを削除、使用可能またはリフレッシュしようとしました。 処置: ポリシー名の引数を修正してください。 ORA-28103: SYS が所有するオブジェクトにポリシーは追加できません。 原因: ポリシーをSYS が所有する表またはビューに追加しようとしました。 処置: この操作を実行しないでください。 ORA-28104: string の入力値が無効です 原因: 引数の入力値が無効です。 処置: 有効な引数値を指定してください。 ORA-28105: オブジェクト・ビューでセキュリティ関連列のポリシーを作成できません 4858 原因: オブジェクト・ビューのポリシー作成で、セキュリティ関連の列引数がNULL ではありません。 処置: 該当なし ORA-28106: 引数番号string の入力値が無効です 原因: 引数番号の入力値がないかまたは無効です。 処置: 入力値を修正してください。 ORA-28107: ポリシーは使用禁止です。 原因: 使用禁止のポリシーをフラッシュしようとしました。 処置: ポリシーが実行されることになっている場合は、使用可能にしてください。 ORA-28108: 循環セキュリティ・ポリシーが検出されました。 原因: 同じオブジェクトのポリシーが互いに参照しています。 処置: ポリシーを削除してください。 ORA-28109: 関連ポリシーの数が制限値16 を超えました 原因: 同じオブジェクトに関連するポリシーが多すぎます。 処置: 1 つ以上のポリシーを削除してください。またはポリシーのいくつかを1 つに結合してください。 ORA-28110: ポリシー関数またはパッケージstring.string にエラーがあります。 原因: ポリシー関数が削除されたか、または無効です。 処置: 関数の定義を調べて、引数を修正してください。または、有効な関数を使用してポリシーを再 作成してください。 ORA-28111: 権限が不十分であるため、ポリシー述語を評価できません。 原因: 述語に、ポリシー関数の所有者がアクセスする権限がないオブジェクトを含む副問合せがあり ます。 処置: ポリシー関数所有者に適切な権限を付与してください。 ORA-28112: ポリシー関数の実行に失敗しました 4859 原因: 実行中、ポリシー関数に1 つ以上エラーがありました。 処置: トレース・ファイルを確認し、エラーを修正してください。 ORA-28113: ポリシー述語にエラーがあります。 原因: ポリシー関数が無効な述語を生成しました。 処置: 詳細なエラー情報はトレース・ファイルを調べてください。 ORA-28115: チェック・オプションを持つポリシーの違反です 原因: ポリシー述語が更新された値でFALSE になりました。 処置: トレース・ファイルを確認し、エラーを修正してください。 ORA-28116: ダイレクト・パス・アクセスを行うには権限が不十分です。 原因: 権限が不十分なユーザーがファイングレイン・アクセス・コントロール・ポリシーを使用して表のダ イレクト・パス・アクセスを試行しています。 処置: 操作の実行をデータベース管理者に依頼してください。ユーザーはセキュリティ管理者と協力 して、エクスポート、インポートまたはロード時にポリシーを一時的に削除または無効にすることができま すが、セキュリティに影響する可能性があるので、データベースへのアクセスは注意深く制御する必要 があります。 ORA-28117: 整合性制約で違反がありました - 親レコードが見つかりません 原因: 子レコードを新しい外部キー値で更新/挿入しようとしましたが、親のファイングレイン・セキュリ ティのために、対応する親である行が参照できません。 処置: 更新された外部キー値が、親でも参照できることを確認してください。 ORA-28118: ポリシー・グループはすでに存在します 原因: すでに存在するポリシー・グループを作成しようとしました。 処置: 該当なし ORA-28119: ポリシー・グループが存在しません。 原因: 存在しないポリシー・グループを削除しようとしました。 4860 処置: 該当なし ORA-28120: 駆動コンテキストはすでに存在します 原因: すでに存在する駆動コンテキストを作成しようとしました。 処置: 該当なし ORA-28121: 駆動コンテキストが存在しません。 原因: 存在しない駆動コンテキストを削除しようとしました。 処置: 該当なし ORA-28122: SYS_DEFAULT ポリシー・グループを更新できません。 原因: SYS_DEFAULT をポリシー・グループ名として使用して、 DBMS_RLS.CREATE_POLICY_GROUP または DBMS_RLS.DELETE_POLICY_GROUP のいずれかを実行しようとしました。 処置: SYS_DEFAULT ポリシー・グループの作成も削除も行わないでください。これは許可されてい ません。 ORA-28123: 駆動コンテキスト'string,string'には無効なグループ'string'が含まれています。 原因: 前のDBMS_SESSION.SET_CONTEXT コールで無効なポリシー・グループが指定されま した。 処置: ポリシー駆動コンテキストの初期化時に、有効なポリシー・グループを DBMS_SESSION.SET_CONTEXT に渡すようにしてください。 ORA-28124: sec_relevant_cols の列string をオブジェクト・データ型にすることはできません 原因: sec_relevant_cols で指定された列の型が、オブジェクト・データ型でした。 処置: sec_relevant_cols で指定される列のいずれも、オブジェクト・データ型またはXMLType でないことを確認してください。 ORA-28125: 保護されていない仮想列式内で、保護されたベース列が参照されました。 原因: 保護されていない仮想列式で、保護されたベース列が参照されました。 4861 処置: ポリシー定義を確認し、仮想列も保護されていることを確認します。 ORA-28126: ポリシー"string"の属性の関連付けは失敗しました。 原因: グローバル・アプリケーション・コンテキスト属性をコンテキスト依存ポリシーまたは共有コンテキ スト依存ポリシーのどちらかに関連付けようとしました。ローカル・アプリケーション・コンテキスト関連付 けのみがサポートされています。 処置: ローカル・アプリケーション・コンテキスト属性を指定します。 ORA-28132: MERGE INTO 構文ではセキュリティ・ポリシーをサポートしていません。 原因: ポリシーのstatement_types にINSERT、UPDATE およびDELETE の各々が含まれ ていないか、ポリシーにセキュリティ関連の列があったため、MERGE INTO 構文で宛先表のセキュリ ティ・ポリシーがサポートされませんでした。 処置: セキュリティ・ポリシーを変更する権限がない場合、セキュリティ・ポリシーが定義されている表で、 MERGE INTO でなく、INSERT、UPDATE およびDELETE DML 文を使用します。セキュリティ・ ポリシーを変更する権限がある場合は、statement_types にDML 文タイプ(INSERT、 UPDATE およびDELETE)がすべて含まれるようにセキュリティ・ポリシーを再定義するか、ポリシーに セキュリティ関連の列がないことを確認してください。 ORA-28134: オブジェクトにファイングレイン・アクセス・コントロール・ポリシーを含むことはできません 原因: VPD ポリシーを含むことができるのは、表、ビュー、または表かビューのシノニムのみです。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-28135: VPD チェック・オプションのサイレント・エラー・イベント ORA-28136: チェック・オプション・エラーは無視してください。 ORA-28137: FGA 監査ハンドラが無効です 原因: 無効な監査ハンドラが指定されました。 処置: 有効な監査ハンドラを指定してください。 ORA-28138: ポリシー述語でエラーが発生しました 原因: 無効なポリシー条件が指定されました。 4862 処置: FGA ポリシーの有効なポリシー条件を指定してください。 ORA-28139: ファイングレイン監査ポリシーの最大許容数を超えました 原因: 1 つのオブジェクトで使用可能にできるポリシーの最大数は256 個です。 処置: 既存のポリシーを削除するか使用不可にしてから追加のポリシーを作成してください。 ORA-28140: 無効な列が指定されました 原因: ポリシー作成中に指定された列名が無効です。 処置: 有効な列名を指定してください。オブジェクト列はサポートされません。 ORA-28141: 監査索引ファイルの作成中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、監査ファイル名を格納するファイルを作成できませんでした。 処置: 初期化パラメータ"audit_file_dest"に指定されたディレクトリを調べてください。次の条件を すべて満たしているかどうかを確認してください。1 ディレクトリが存在する。 2.その名前が、ファイルで はなくディレクトリを参照している。3 Oracle ユーザーがそのディレクトリにアクセスし、書き込むことがで きる。 ORA-28142: 監査索引ファイルへアクセス中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、監査ファイル名を格納するファイルにアクセスできませんでした。 処置: 初期化パラメータ"audit_file_dest"によって参照されるディレクトリにこのファイルが存在し、 Oracle ユーザーによって読取り可能であることを確認してください。 ORA-28143: FGA ADD_POLICY プロシージャに無効な引数が渡されました 原因: FGA ADD_POLICY プロシージャに対して無効な入力引数が指定されました。 処置: FGA ADD_POLICY プロシージャに対して正確なタイプと数の引数を指定してください。 ORA-28144: ファイングレイン監査ハンドラの実行に失敗しました 原因: ファイングレイン監査ハンドラの実行中にエラーが発生しました。 処置: 詳細はトレース・ファイルを参照してください。 4863 ORA-28145: XDS ポリシーはすでにstring に存在します 原因: 関連するXDS ポリシーがすでにあるオブジェクトに対してXDS ポリシーが有効化されました。 処置: 別のポリシー名を指定するか、上書きパラメータをTRUE に設定してenable_xds をコール します。 ORA-28146: ポリシー"string"の操作が無効です 原因: 無効なポリシー・タイプに対して、属性の関連付け(NAMESPACE, ATTRIBUTE)が指定 されました。属性の関連付けは、状況依存および共有状況依存ポリシー・タイプにのみ指定できます。 処置: サポートされていない操作を実行しないでください。 ORA-28147: 指定された属性の関連付け("string"、"string")は、すでにポリシー"string"にアタ ッチされています。 原因: ポリシーの既存の属性関連付けですでに使用されている名前を使用して属性関連付けを作 成しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-28148: 指定された属性の関連付け("string"、"string")は、ポリシー"string"にアタッチさ れていません。 原因: ポリシーにアタッチされていない属性関連付けを削除しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 ORA-28149: 引数"string"の入力値がありません 原因: (NAMESPACE, ATTRIBUTE)引数に、1 つの入力値しか指定されていません。 処置: (NAMESPACE, ATTRIBUTE)引数の両方に入力値を指定してください。 ORA-28150: プロキシではクライアントとしての接続は許可されません。 原因: プロキシ・ユーザーがクライアントとして接続しようとしましたが、プロキシに、クライアント・プロキ シとして動作する権限がありません。 処置: ALTER USER...GRANT CONNECT コマンドを使用して、クライアントのプロキシとして動 作する権限を付与してください。 4864 ORA-28151: コマンドに複数のユーザー名が指定されました。 原因: 2 つ以上のユーザー名がALTER USER コマンドに指定されました。 処置: 1 つのみのユーザー名でコマンドを再実行してください。 ORA-28152: プロキシ・ユーザー'string'は初期ロール'string'をクライアント'string'のために指定 できません。 原因: プロキシ・ユーザーが初期ロールをクライアントに指定しようとしましたが、クライアントにはロール がありません。 処置: ロールを指定しないようにプロキシ・ユーザーを変更するか、またはロールをクライアントに付与 してください。 ORA-28153: 無効なクライアント初期ロールが指定されました: 'string' 原因: クライアントのプロキシとして接続するときに有効となる初期ロールとしてプロキシ・ユーザーが 指定したロールは無効です。 処置: 有効なロールを指定するクライアントとして再接続してください。 ORA-28154: プロキシ・ユーザーはクライアント'string'として動作できません。 原因: プロキシ・ユーザーが持つことのできる権限を制限するために、プロキシ・ユーザーが権限のある ユーザーを認証することはできません。 処置: 権限のあるユーザー以外のクライアントを指定して文を再実行してください。 ORA-28155: プロキシとして指定されたユーザー'string'は、実際はロールです。 原因: AUDIT operation BY proxy で指定されたユーザーは、実際はclient のロールです。 処置: 有効なプロキシ・ユーザーを使用して文を再実行してください。 ORA-28156: プロキシ・ユーザー'string' は、ロール'string'の設定ができません(クライアント 'string') 原因: プロキシ・ユーザーにはクライアントのプロキシとしてロールを使用する権利は許可されていませ ん。 処置: コマンドALTER USER client GRANT CONNECT THROUGH PROXY proxy を実 4865 行して、必要なロールを付与します。 ORA-28157: プロキシ・ユーザー'string'は、ロール'string'の設定を禁止されています(クライアント 'string') 原因: プロキシ・ユーザーが、コマンドALTER USER client GRANT CONNECT THROUGH proxy WITH ALL ROLES EXCEPT role を使用してクライアントに代わってロールを使用するこ とを禁じられていました。 処置: コマンドALTER USER client GRANT CONNECT THROUGH PROXY proxy を実 行して、必要なロールを付与します。 ORA-28158: ALL キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-28159: BEHALF キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-28160: EXCEPT キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-28161: ROLES キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 ORA-28162: THROUGH キーワードがありません 原因: キーワードがありません。 処置: 不足しているキーワードを指定してください。 4866 ORA-28163: GRANT はすでに指定されています 原因: GRANT 句が2 回指定されました。 処置: GRANT 句を1 回のみ使用してください。 ORA-28164: REVOKE はすでに指定されています 原因: REVOKE 句が2 回指定されました。 処置: REVOKE 句を1 回のみ使用してください。 ORA-28165: プロキシ'string'は、パスワードで保護されたロール 'string'を指定できません(クライ アント 'string')。 原因: プロキシ・ユーザーが、関連するパスワードを持つクライアントのためのロールをアクティブにしよう としました。プロキシはパスワードを持たないため、ロールをアクティブにできません。 処置: 異なるロールをアクティブにするか、またはパスワードが必要ないようにロールを管理上の問題 がないように変更してください。 ORA-28166: リストのロール名が重複しています 原因: ロール名がリストに2 回以上指定されました。 処置: ロール名を1 回のみ指定してコマンドを再実行してください。 ORA-28168: 未使用のエラー ORA-28169: 証明書の型がサポートされていません。 原因: サーバーがクライアントの資格証明を抽出するための証明書の型が、サポートされていません。 処置: サポートされている型を指定してください。 ORA-28170: 証明書のバージョンがサポートされていません。 原因: サーバーがクライアントの資格証明を抽出するための証明書のバージョンが、サポートされてい ません。 処置: サポートされているバージョンを指定してください。 4867 ORA-28171: Kerberos のバージョンがサポートされていません。 原因: サーバーがクライアントの認証を検証するために使用するKerberos チケットのバージョンが、 サポートされていません。 処置: サポートされているバージョンを指定してください。 ORA-28172: 識別名がプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、識別名を使用して識別されますが、プロキシ・ユーザーから何も指 定されませんでした。 処置: 識別名を指定してください。 ORA-28173: 証明書がプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、証明書を使用して識別されますが、プロキシ・ユーザーから何も指 定されませんでした。 処置: 証明書を指定してください。 ORA-28174: Kerberos チケットがプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、Kerberos チケットを使用して認証されますが、プロキシ・ユーザーか ら何も指定されませんでした。 処置: Kerberos チケットを指定してください。 ORA-28175: 証明書のタイプが正しくありません 原因: クライアント・ユーザーの識別のために、プロキシ・ユーザーから指定された証明書のタイプが、 必要なタイプと一致しません。 処置: 正しいタイプの証明書を指定してください。 ORA-28176: 証明書のバージョンが正しくありません 原因: クライアント・ユーザーの識別のために、プロキシ・ユーザーから指定された証明書のバージョン が、必要なバージョンと一致しません。 処置: 正しいバージョンの証明書を指定してください。 4868 ORA-28177: Kerberos チケット・バージョンが正しくありません 原因: クライアント・ユーザーの認証のために、プロキシ・ユーザーから指定されたKerberos チケット のバージョンが、必要なバージョンと一致しません。 処置: 正しいバージョンのKerberos チケットを指定してください。 ORA-28178: パスワードがプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは、データベース・パスワードを使用して認証されますが、プロキシ・ユー ザーから何も指定されませんでした。 処置: パスワードを指定してください。 ORA-28179: クライアント・ユーザー名がプロキシから提供されませんでした 原因: プロキシ・ユーザーから、クライアント・ユーザーのユーザー名が指定されませんでした。 処置: クライアントのデータベース・ユーザー名、識別名またはX.509 証明書のいずれかを指定して ください。 ORA-28180: 複数の認証メソッドがプロキシから提供されました 原因: プロキシ・ユーザーからクライアント・ユーザーに対して、1 つ以上の認証メソッドが指定されまし た。 処置: クライアントのデータベース・ユーザー名、識別名またはX.509 証明書のいずれかを指定して ください。 ORA-28181: プロキシ'string'で、クライアント'string'に対して指定された1 つ以上の初期ロールを 有効化できませんでした 原因: ログオン後に、指定された初期ロールを使用可能にできませんでした。 処置: 有効な初期ロールがクライアントに付与されていること、およびパスワードで保護されていない ことを確認してください。 ORA-28182: クライアントのKerberos サービス・チケットを取得できません 原因: Kerberos サービス・チケットを取得するためにKerberos 転送可能なチケット交付チケット を使用できませんでした。 4869 処置: クライアントが有効なKerberos 転送可能なチケット交付チケットを持っていること、および Key Distribution Center が使用可能であることを確認してください。 ORA-28183: 適切な認証がプロキシから提供されませんでした 原因: クライアント・ユーザーは認証される必要がありますが、プロキシ・ユーザーが認証資格証明を 提供していません。 処置: なんらかの形式で認証資格証明を提供してください。 ORA-28184: グローバル・ユーザーはディレクトリで管理されるプロキシ権限を持つことができません 原因: 指定されたクライアント名はグローバル・ユーザーです。 処置: ALTER USER を使用してユーザーのタイプを変更してください(IDENTIFIED GLOBALLY からその他のタイプ、たとえばIDENTIFIED BY パスワードやIDENTIFIED EXTERNALLY など へ)。 ORA-28185: 管理権限を持つユーザーを、プロキシのみの接続ユーザーに変更できません 原因: 管理権限を持つユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更しようとしました。 処置: このユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更できません。 ORA-28186: プロキシのみの接続ユーザーにstring を付与できません 原因: SYSDBA、SYSOPER、SYSASM、SYSBACKUP、SYSDG、SYSKM、またはSYSRAC のような管理権限をプロキシ専用の接続ユーザーに付与しようとしました。管理権限を使用するプロ キシ認証はサポートされていないため、このような許可は許可されません。 処置: 処置は必要ありません ORA-28187: グローバル・ユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更できません 原因: グローバル・ユーザーをプロキシのみの接続ユーザーに変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-28188: ユーザーSYS/SYSBACKUP/SYSDG/SYSKM/SYSRAC をグローバルとして識別 するよう変更できません 原因: SYS/SYSBACKUP/SYSDG/SYSKM/SYSRACをグローバルとして識別されるように変更 4870 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-28190: SYSRAC 管理権限を他のユーザーに付与できません 原因: ユーザーにSYSRAC 管理権限を付与しようとしました。この管理権限は、オペレーティング・ システム認証でのみ使用でき、他のユーザーには付与できません。 処置: SYSRAC 権限でデータベースに接続するには、OSRAC グループ内のオペレーティング・シス テム・アカウントから接続文字列'/ as SYSRAC'を使用します。 ORA-28191: ユーザー名に非ASCII 文字または非EBCDIC 文字が含まれるユーザーには管理権限 を付与できません 原因: ユーザーに権限を付与しようとして失敗しました。SYSDBA、SYSOPER、SYSASM、 SYSBACKUP、SYSDG、SYSKM、およびSYSRAC などの管理権限は、ユーザー名に非ASCII 文字または非EBCDIC 文字を持つユーザーに付与することはできません。 処置: ASCII またはEBCDIC 文字のみのユーザー名を持つユーザーに管理権限を付与します。 ORA-28200: IDENTIFIED USING がすでに指定されています。 原因: IDENTIFIED USING 句が2 回指定されました。 処置: IDENTIFIED USING 句を1 回のみ使用してください。 ORA-28201: 安全なアプリケーション・ロール'string'の有効化には無効なコマンドです 原因: 指定されたパッケージのスコープ外で安全なアプリケーション・ロールを有効にしようとして失敗 しました。 処置: 指定したパッケージを使用してロールを有効にします。 ORA-28206: パスワードの長さがnumber バイト未満です 原因: ユーザーが入力したパスワードは、長さの最小基準を満たしていません。 処置: 長さの最小基準を満たすパスワードを入力してください。 ORA-28207: パスワードにユーザー名が含まれています 4871 原因: 指定されたパスワードにユーザー名が含まれていました。 処置: ユーザー名が含まれていないパスワードを入力します。 ORA-28208: パスワードに逆順のユーザー名が含まれています 原因: 指定されたパスワードに、ユーザー名の逆が含まれていました。 処置: ユーザー名の逆が含まれていないパスワードを入力します。 ORA-28209: パスワードにサーバー名が含まれています 原因: 指定されたパスワードにサーバー名が含まれていました。 処置: サーバー名が含まれていないパスワードを入力します。 ORA-28210: パスワードが単純すぎます 原因: 簡単に推測できるパスワードでした。 処置: 複雑なパスワードを入力してください。 ORA-28211: 新規パスワードと古いパスワードはstring 文字以上異なる必要があります 原因: 新しいパスワードと古いパスワードは、管理者が定義した最小文字数以上異なっている必要 があります。 処置: 管理者が定義した最小限必要な変更文字数以上が以前のパスワードと異なっているパスワ ードを入力します。 ORA-28212: パスワードには二重引用符を使用できません 原因: 二重引用符文字は、パスワードの区切り文字として予約されています。 処置: 二重引用符が含まれていないパスワードを入力してください。 ORA-28213: パスワードにはnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限必要な文字数のアルファベットが含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数のアルファベットを含むパスワードを入力してください。 ORA-28214: パスワードには大文字をnumber 文字以上含める必要があります 4872 原因: パスワードに、最小限必要な文字数の大文字のアルファベットが含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の大文字のアルファベットを含むパスワードを入力してください。 ORA-28215: パスワードには小文字をnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限必要な文字数の小文字のアルファベットが含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の小文字のアルファベットを含むパスワードを入力してください。 ORA-28216: パスワードには数字をnumber 字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限の文字数の数字が含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の数字を含むパスワードを入力してください。 ORA-28217: パスワードには特殊文字をnumber 文字以上含める必要があります 原因: パスワードに、最小限の文字数の特殊文字が含まれていません。 処置: 少なくとも最小限の文字数の特殊文字を含むパスワードを入力してください。 ORA-28218: パスワードの長さが30 バイトを超えています 原因: パスワードの長さが30 バイトを超えています。 処置: 30 バイトまでのパスワードを入力します。 ORA-28221: REPLACE が指定されていません。 原因: ユーザーがパスワードを変更しようとしましたが、パスワード照合関数がオンになっており、元の パスワードが指定されておらず、ユーザーにALTER USER システム権限がありません。 処置: 元のパスワードを指定してください。 ORA-28222: 予約されたユーザーは変更できません 原因: 予約されたユーザー・アカウントに対する変更または権限付与を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-28223: 初回ログイン時にパスワードを変更する必要があります 4873 原因: ユーザーがグローバルに認証されていません。Oracle Internet Directory (OID)のパスワ ード・ポリシー設定では、初回接続時にパスワードを変更する必要があります。OID 内のパスワード が変更されていない場合、その後のデータベースへの接続は拒否されます。 処置: OID に接続してパスワードを変更してください。 ORA-28225: EXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句が、許可されていない IDENTIFIED 句またはNO AUTHENTICATION 句とともに指定されています 原因: ALTER USER 文に、許可されていないIDENTIFIED 句またはEXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句を含むNO AUTHENTICATION 句が不適切に含まれています。 処置: ALTER USER 文で前述の句のいずれか一方のみを使用して、コマンドを再発行してくださ い。 ORA-28226: EXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句はすでに指定されています 原因: ALTER USER 文でEXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句が複数回指定さ れました。 処置: EXPIRE PASSWORD ROLLOVER PERIOD 句を1 つのみ残して削除してから、コマン ドを再発行してください。 ORA-28227: 段階的パスワード・ロールオーバーは、管理ユーザーではサポートされていません。 原因: PASSWORD_ROLLOVER_TIME プロファイル制限にゼロ以外の値を持つパスワード・プロ ファイルに関連付けられているユーザーに管理権限を付与しようとしました。段階的パスワード・ロール オーバー機能は、管理ユーザーではサポートされていません。 処置: 管理権限を付与されているユーザーが、ゼロ以外のPASSWORD_ROLLOVER_TIME 制限を持つパスワード・プロファイルに関連付けられていないことを確認し、コマンドを再送信してくださ い。 ORA-28231: dbms_obfuscation_toolkit にデータが渡されていません 原因: ファンクションまたはプロシージャに、NULL 値が渡されました。 処置: 渡されたデータが空ではないことを確認してください。 ORA-28232: dbms_obfuscation_toolkit にデータが渡されていません 4874 原因: 暗号化または復号化のために発行されたデータの長さが、8 バイトの倍数ではありません。 処置: 暗号化または復号化されるデータの長さが、8 バイトの倍数であることを確認してください。 ORA-28233: 二重暗号化はサポートされません。 原因: dbms_obfuscation_toolkit は、すでに暗号化されたデータの暗号化をサポートしていま せん。 処置: すでに暗号化されたデータを暗号化しないでください。 ORA-28234: キーの長さが短かすぎます。 原因: 指定されたキーが、アルゴリズムに対して短すぎます。DES には、8 バイト以上のキーが必要 です。Triple-DES では、2 キー・モードで16 バイト以上、3 キー・モードで24 バイト以上のキーが 必要です。 処置: より長いキーを指定してください。 ORA-28235: アルゴリズムが使用不可能です 原因: 必要な暗号化アルゴリズムが使用不可能です。 処置: インストーラを実行し、Oracle Advanced Security に必要なアルゴリズムをインストールし てください。 ORA-28236: Triple-DES モードが無効です。 原因: Triple-DES 暗号化を実行するモードに対して、不明な値が指定されました。 処置: 有効な値を指定してください。有効な値のリストについては、パッケージ宣言を参照してくださ い。 ORA-28237: シード長が短すぎます 原因: キー生成ルーチンで指定されたシードは、80 文字以上である必要があります。 処置: より長いシードを指定してください。 ORA-28238: シードが提供されませんでした 原因: キー生成で使用するシードに、NULL 値が渡されました。 4875 処置: シードに、NULL でない値を指定してください。 ORA-28239: キーが提供されませんでした 原因: 暗号化または復号化キーに、NULL 値が渡されました。 処置: キーに、NULL でない値を指定してください。 ORA-28261: CURRENT_USER はPLSQL 定義者権限のプロシージャを使用できません。 原因: SYS_CONTEXT PLSQL インタフェースを使用して、CURRENT_USER を検索しようとし ました。 処置: SQL 文を使用して、DR プロシージャ内のCURRENT_USER を問い合せてください。 ORA-28262: 透過的アプリケーション・コンティニュイティでのフェイルオーバー後、グローバル・アプリケ ーション・コンテキストは使用できません。 原因: フェイルオーバーされたセッションでグローバル・アプリケーション・コンテキスト値を取得しようとし ました。 処置: アプリケーションで透過的アプリケーション・コンティニュイティではなくアプリケーション・コンティニュ イティを使用できるかどうか、またはグローバル・アプリケーション・コンテキストではなくローカル・アプリケ ーション・コンテキストを使用できるかどうかを確認してください。 ORA-28263: 未使用のエラー ORA-28264: クライアント識別子が長すぎます。 原因: クライアント識別子の長さが、64 を超えています。 処置: クライアント識別子に、64 未満の長さを設定してください。 ORA-28265: 'SYS_'で始まるネームスペースは使用できません。 原因: SYS_で始まるネームスペースは許可されませんでした。 処置: 'SYS_'で始まらないネームスペースを使用してください。 ORA-28267: 無効なNameSpace 値です 原因: コンテキスト・ネームスペースが予約されているキーワードと競合しているか、保護ネームスペー 4876 スがこのタイプのアプリケーション・コンテキストで許可されていません。 処置: 有効なネームスペースを使用してください。 ORA-28268: セッションのコンテキスト情報の最大許容サイズを超えました 原因: _session_context_size init.ora パラメータで指定された最大サイズを超えました。 処置: _session_context_size の値を変更してください。 ORA-28270: 不完全な形式のユーザー・ニックネームのパスワードでグローバル・ユーザーが認証されま した。 原因: 不完全な形式のユーザー・ニックネームで、パスワード認証のグローバル・ユーザーとしてログイ ンしようとしました。 処置: ニックネームが有効であることを確認し、再度ログインしてください。 ORA-28271: LDAP ディレクトリ・サービスのユーザー・エントリを読み込む権限がありません。 原因: Oracle データベースは、ユーザー・ニックネームX.500 のユーザー・エントリに対する読込み権 限がありません。 処置: Oracle データベースが、正しいSSL 資格証明を使用してLDAP ディレクトリ・サービスに接 続していることを確認してください。LDAP ユーザー・エントリに対する権限が正しいことを確認してくだ さい。 ORA-28272: ドメイン・ポリシーがパスワード・ベースのGLOBAL ユーザー認証を制限します。 原因: ドメイン・ポリシーは、パスワード認証のGLOBAL ユーザーを許可していません。 処置: Oracle データベースが、正しいSSL 資格証明を使用してLDAP ディレクトリ・サービスに接 続していることを確認してください。Oracle エンタープライズ・ドメイン・オブジェクトの orclDBAuthTypes 属性に、PWD またはALL が設定されていることを確認してください。 ORA-28273: LDAP 識別名へのユーザー・ニックネームのマッピングが存在しません。 原因: Oracle データベースは、指定されたユーザー・ニックネームを、LDAP 識別名にマップできませ ん。 処置: LDAP のユーザー・エントリに、正しいユーザー・ニックネーム属性値が、適切に設定されている ことを確認してください。 4877 ORA-28274: ユーザー・ニックネームに対応するORACLE パスワード属性が存在しません。 原因: ユーザー・ニックネームに対応するLDAP ユーザー・エントリに、Oracle パスワード属性がない か、または属性が初期化されていません。 処置: LDAP のユーザー・エントリに、正しいOracle パスワード属性値が、適切に設定されているこ とを確認してください。 ORA-28275: LDAP 識別名へのユーザー・ニックネームのマッピングが複数存在します。 原因: 指定されたユーザー・ニックネームが、2 つ以上のLDAP 識別名にマップされています。 処置: エンタープライズ内のユーザー・ニックネームが一意であることを確認してください。 ORA-28276: ORACLE パスワード属性が無効です。 原因: ユーザー・エントリのORACLE パスワード属性のフォーマットが無効です。 処置: ORACLE パスワード属性値がRFC-2307 準拠であることを確認してください。 ORA-28277: グローバル・ユーザーのパスワードでの認証中に、LDAP 検索が失敗しました。 原因: 適切なユーザー・エントリおよびORACLE パスワードのLDAP 検索に失敗しました。 処置: LDAP ディレクトリ・サービスが起動し、実行されていることを確認してください。 ORA-28278: パスワード・ベースのGLOBAL ユーザーのためのドメイン・ポリシーが登録されていません。 原因: パスワード認証のGLOBAL ユーザーのためのポリシーが登録されていません。 処置: データベース・サーバーのエンタープライズ・ドメインに、orclDBAuthTypes 属性を追加してく ださい。 ORA-28279: ldap_directory_access 初期化パラメータの読取りでエラーが発生しました。 原因: ldap_directory_access パラメータが正しく指定されていません。 処置: spfile.ora のldap_directory_access が正しく設定されていることを確認してください。使 用される正しい値はPASSWORD、SSL またはNONE です。 ORA-28280: ORACLE データベース・パスワードに複数のエントリが存在します。 4878 原因: ユーザー・エントリのORACLE パスワード属性に、複数のORACLE データベース・パスワード のエントリがあります。 処置: ORACLE パスワード属性値に、ORACLE データベース・パスワードのエントリが1 つのみであ ることを確認してください。 ORA-28281: 1 つ以上のOracle RAC インスタンスでグローバル・アプリケーション・コンテキストが更 新されていません 原因: Oracle RAC インスタンス間でのグローバル・アプリケーション・コンテキストの更新中に、バック グラウンド・プロセスがエラーで終了したか、なんらかの問題によってタイムアウトしました。 処置: Oracle RAC のすべてのインスタンスが操作可能であることを確認して、操作を再試行してく ださい。 ORA-28290: 同じKerberos プリンシパル名に複数のエントリが見つかりました 原因: 同じkrbPrincipalName に複数のユーザー・エントリが構成されています。 処置: エンタープライズ・ユーザーのエントリを変更して、そのエントリのKerberos プリンシパル名を割 り当ててください。LDAP 内のユーザー・エントリが適切に設定されていることを確認してください。 ORA-28291: Kerberos プリンシパル値が見つかりません。 原因: Oracle データベースがkrbPrincipalName 属性の値の取得に失敗しました。 処置: ユーザー・エントリに正しいKerberos プリンシパル値が適切に設定されていることを確認して ください。 ORA-28292: Kerberos ベースの認証のためのドメイン・ポリシーが登録されていません 原因: エンタープライズ・ドメイン・エントリが、Kerberos ベースのグローバル認証用に構成されていま せん。 処置: データベース・サーバーのエンタープライズ・ドメイン・エントリのorclDBAuthType を変更して、 ALL またはKRB5 を割り当ててください。 ORA-28293: 一致するKerberos プリンシパルが、どのユーザー・エントリにも見つかりません 原因: Oracle データベースがユーザー検索ベース内でプリンシパルの検索に失敗しました。 処置: ユーザー検索ベースが正しいことを確認してください。ESM を使用して、エンタープライズ・ユー 4879 ザーにそのユーザーのKerberos プリンシパル名を構成してください。 ORA-28300: LDAP ディレクトリ・サービスのユーザー・エントリを読み込む権限がありません。 原因: Oracle データベースは、ユーザー・エントリに対する読込み権限がありません。 処置: Oracle データベースが、正しい資格証明を使用してLDAP ディレクトリ・サービスに接続して いることを確認してください。LDAP ユーザー・エントリに対する権限が正しく構成されていることを確認 してください。 ORA-28301: SSL 認証のためのドメイン・ポリシーが登録されていません。 原因: SSL で認証しようとしましたが、データベース・エンタープライズ・ドメインがSSL 認証用に構成 されていません。 処置: サーバーのエンタープライズ・ドメイン・エントリのorclDBAuthType を変更して、ALL または SSL を割り当ててください。 ORA-28302: LDAP ディレクトリ・サービスにユーザーが存在しません。 原因: ユーザーの証明書を使用してSSL で認証しようとしましたが、ユーザーの識別名と一致する ユーザー・エントリがLDAP サーバー内にありません。 処置: ユーザーのPKI DN と一致するDN を持つユーザー・エントリを、LDAP ディレクトリに追加し てください。 ORA-28303: ユーザーの識別名がサポートされる最大長を超えています 原因: ユーザーの識別名(DN)が、サポートされている最大長を超えています。 処置: ユーザーの識別名(DN)を短くして、操作を再試行してください。 ORA-28304: Oracle 暗号化ブロックに障害が発生しました(ファイル番号string、ブロック番号 string) 原因: 示された暗号化ブロックが破損しています。これはインメモリーの破損です。正確な原因は不 明です。考えられる原因: - 暗号化ウォレットが正しくないか破損している - 表領域の暗号化キー が正しくないか破損している - 復号化エンジンで障害が発生した - 復号化ブロックに実際の論理 エラーが存在する 処置: 暗号化ウォレットおよびこれに格納されているキーを確認し、有効で正しいものにしてください。 4880 ORA-28305: 有効なWALLET_LOCATION を取得できません 原因: sqlnet.ora ファイルに無効なWALLET_LOCATION が指定されたか、ORACLE_BASE またはORACLE_HOME 環境が適切に設定されていませんでした。 処置: sqlnet.ora ファイルでWALLET_LOCATION を修正するか、ORACLE_BASE または ORACLE_HOME 環境変数を正しく設定してください。 ORA-28306: ディレクトリ・ユーザーには、異なるデータベース・グローバル・ユーザーにマップされている string のグループがあります。 原因: 異なる共有データベース・グローバル・ユーザーにマップされた複数のディレクトリ・ユーザーのグ ループが存在するときに、ディレクトリ・ユーザーがデータベースに接続されました。 処置: 設計上、ユーザーの複数のグループを異なるデータベースのグローバル・ユーザーにマップする 必要がある場合は、処置は必要ありません。それ以外の場合は、ディレクトリ・ユーザーの排他的デ ータベース・グローバル・ユーザー・マッピングを作成するか、ディレクトリ・ユーザーにマップ済共有データ ベース・グローバル・ユーザーが1 つしかないことを確認します。 ORA-28307: ディレクトリの現在の時刻string が不適切です。 原因: ディレクトリ・サービスの時間が1900 年より前だったか、形式が正しくありませんでした。 処置: ディレクトリ・サービスのクロックが適切に設定されていることを確認してください。 ORA-28308: ディレクトリ・サーバー・タイプstring はサポートされていません。 原因: データベースで、サポートされていないディレクトリ・サービスを使用しようとしました。 処置: 適切なディレクトリ・サーバー・タイプが反映されるようにdsi.ora またはldap.ora ファイルを 更新してください。 ORA-28309: ウォレットからサービス・ユーザーの資格証明を取得できませんでした。 原因: ウォレットからサービス・ユーザーの資格証明を取得しようとしました。しかしながら、ウォレットが 見つからないか、サービス・ユーザーの資格証明がウォレットにありませんでした。 処置: ウォレット・パスを確認し、サービス・ユーザーの資格証明でウォレットを更新してください。 ORA-28310: 同じ外部名のロールがすでに存在します。 原因: 作成または変更されているロールに対して指定されている外部名が、すでに別のロールのため 4881 に存在しています。 処置: 外部名はロール間で一意でなければなりません。別の外部名を指定してください。 ORA-28311: Oracle 暗号化データ・ブロックが暗号化されていません(ファイル番号string、ブロック 番号string) 原因: 示されたデータ・ブロックが、十分に暗号化された表領域内で暗号化されていないことが判明 しました。正確な原因は不明です。考えられる原因: - 暗号化されたデータ・ブロックが改ざんされ、 暗号化されていないデータ・ブロックに置き換えられている。- Oracle の内部的な問題。 処置: このブロックのブロック・ダンプとREDO ダンプを収集し、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 ORA-28312: DSI ではプロキシ・ユーザーはサポートされていません。 原因: プロキシ・ユーザー認証は、現在、ディレクトリ・サービス統合(DSI)でサポートされていません。 処置: DSI でプロキシ・ユーザー認証を使用しないでください。 ORA-28313: LDAP サーバー接続が停止しています。 原因: LDAP サーバーが停止しているか、LDAP サーバーへの接続が閉じられています。 処置: 接続操作を再試行してください。 ORA-28314: DSI では、現在のユーザー・データベース・リンクはサポートされていません。 原因: ディレクトリ・サービス統合(DSI)で現在のユーザー・データベース・リンクを使用しようとしました。 処置: DSI で現在のユーザー・データベースのリンクを使用しないでください。 ORA-28315: 暗号化キーはファイル# string に適していません 原因: Oracle 表領域暗号化で、このデータ・ファイルについてマスター・キーまたは表領域キーを検 証できませんでした。正確な原因は不明です。考えられる原因: - 暗号化ウォレットが正しくない。- 暗号化ウォレットがデータベース間で誤って共有されていた。- 表領域の暗号化キーが正しくないか 破損している。 処置: 暗号化ウォレットとその中に格納されているキーを確認して、それらが有効であることを確かめ、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 4882 ORA-28316: LDAP ユーザー、グループまたはドメインが見つかりません。 原因: ユーザー、グループまたはドメインがLDAP サーバーで見つかりませんでした。 処置: LDAP ユーザー名またはドメイン名を確認してください。 ORA-28330: このデータ型は暗号化できないか、データ型が無効です 原因: 列の暗号化でデータ型がサポートされていなかったか、データ型が無効でした。 処置: 該当なし ORA-28331: 暗号化された列サイズはデータ型に対して長すぎます 原因: 列が暗号化されています。さらに次のいずれかの状態が発生しています。拡張文字データ・タ イプが無効なときのVARCHAR2 の場合、指定された長さが3932 を超えています。拡張文字デー タ・タイプが有効なときのVARCHAR2 の場合、指定された長さが32699 を超えています。CHAR の場合、指定された長さが1932 を超えています。拡張文字データ・タイプが無効なときの NVARCHAR2 の場合、指定された長さが1966 を超えています。拡張文字データ・タイプが有効 なときのNVARCHAR2 の場合、指定された長さが16349 を超えています。NCHAR の場合、指 定された長さが966 を超えています。拡張文字データ・タイプが無効なときのRAW の場合、指定さ れた長さが3932 を超えています。拡張文字データ・タイプが有効なときのRAW の場合、指定され た長さが32699 を超えています。 処置: 列のサイズを小さくしてください。 ORA-28332: 暗号化キーには複数のパスワードは指定できません 原因: ユーザー・コマンドで複数のパスワードが指定されました。 処置: 該当なし ORA-28333: 列が暗号化されていません 原因: 暗号化されていない列を再入力または復号化しようとしました。 処置: 該当なし ORA-28334: 列はすでに暗号化されています 原因: 暗号化された列を暗号化しようとしました。 4883 処置: 該当なし ORA-28335: 参照型または被参照型の外部キー制約列は暗号化できません 原因: 参照制約に暗号化された列が関与していました。 処置: 該当なし ORA-28336: SYS が所有するオブジェクトは暗号化できません 原因: SYS が所有する表の列を暗号化しようとしました。 処置: 該当なし ORA-28337: 指定した索引が暗号化列に定義されていない可能性があります 原因: 索引列が、ファンクション索引、ドメイン索引、結合索引のいずれかでした。 処置: 該当なし ORA-28338: 列は索引付け、およびsalt を使用して暗号化できません 原因: salt を使用して索引の列を暗号化しようとしたか、または暗号化された列にsalt を使用して 索引を作成しようとしました。 処置: 表を変更し、salt を使用せずに列の暗号化を指定してください。 ORA-28339: 暗号化アルゴリズムが欠落しているか、または無効です 原因: ユーザー・コマンドの暗号化アルゴリズムが欠落しているか、無効です。 処置: 有効なアルゴリズムを指定する必要があります。 ORA-28340: 表または表領域に、別の暗号化アルゴリズムが選択されています。 原因: 暗号化された既存の列または表領域が、別のアルゴリズムに関連付けられていました。 処置: アルゴリズムを指定しないか、暗号化された既存の列または表領域と同じアルゴリズムを指定 してください。 ORA-28341: 制約列は、salt を使用して暗号化できません 原因: salt を使用して制約列を暗号化しようとしました。 4884 処置: salt を使用せずに制約列を暗号化してください。 ORA-28342: 列キーでは整合性チェックが正常に実行されません 原因: 暗号化メタデータが不正に変更された可能性があります。 処置: 該当なし ORA-28343: データを暗号化できません 原因: データまたは暗号化メタデータが不正に変更されたか、セキュリティ・モジュールが正しく設定さ れていません。 処置: 該当なし ORA-28344: データを復号化できません 原因: データまたは暗号化メタデータが不正に変更されたか、セキュリティ・モジュールが正しく設定さ れていません。 処置: 該当なし ORA-28345: 暗号化された列が存在するため、ダウングレードできません 原因: システム内に暗号化された列が存在するにもかかわらず、ダウングレードしようとしました。 処置: これらの列を復号化してからダウングレードしてください。 ORA-28346: 暗号化された列は、パーティション化列として機能しません 原因: パーティション化キー列を暗号化しようとしたか、暗号化された列を含むパーティション化索引 を作成しようとしました。 処置: 列を復号化する必要があります。 ORA-28347: 暗号化プロパティの不一致 原因: ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION | SUBPARTITION コマンドを発行しようと しましたが、暗号化プロパティが一致しませんでした。 処置: 暗号化アルゴリズムと列のキーが同一であることを確認してください。対応する列は、同じsalt を使用した表とsalt 以外のフレーバを使用した表の両方で暗号化する必要があります。 4885 ORA-28348: 指定した列に定義されている索引を暗号化できません 原因: ファンクション索引、ドメイン索引または結合索引内の列を暗号化しようとしました。 処置: 索引を削除してください。 ORA-28349: マテリアライズド・ビュー・ログに記録された指定の列を暗号化できません 原因: すでにマテリアライズド・ビュー・ログに記録されている列を暗号化しようとしました。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログを削除してください。 ORA-28350: CDC 同期変更表に記録された指定の列を暗号化できません 原因: すでにCDC 同期変更表に記録されている列を暗号化しようとしました。 処置: 同期変更表を削除してください。 ORA-28351: クラスタ・キーの列を暗号化できません 原因: クラスタ・キーの列を暗号化しようとしました。クラスタ表のクラスタ・キーの列は暗号化できませ ん。 処置: 処置は必要ありません ORA-28353: ウォレットのオープンに失敗しました 原因: ウォレットのパスまたはパスワードが正しくないため、データベースでセキュリティ・モジュール・ウォ レットをオープンできませんでした。ウォレットが作成されていない可能性もあります。使用方法を参照 するため、コマンドラインでmkwallet と入力してください。TDE キーストアとしてOracle Key Vault を使用するようにデータベースが構成されている場合は、データベースでOracle Key Vault 構成フ ァイルの検索が困難になることがあります。キーストアとしてOracle Key Vault を使用する場合は、 Oracle Key Vault 構成ファイルが適切なディレクトリにあるかどうかを確認してください。インスタンス 初期化パラメータWALLET_ROOT が構成されている場合、Oracle Key Vault 構成ファイルは、 CDB$ROOT の場合は$WALLET_ROOT/okv/conf、分離モードのプラガブル・データベース (PDB)の場合は$WALLET_ROOT/PDB-GUID/okv/conf に存在する必要があります。PDB GUID は、DBA_PDBS ビューからGUID を問い合せることで取得できます。WALLET_ROOT が 設定されていない場合、Oracle Key Vault 構成ファイルは、$OKV_HOME/conf の下にある必 要があります。 処置: ウォレットの正しいパスワードを使用してコマンドを再実行するか、指定したディレクトリにウォレ 4886 ットが存在することを確認してください。必要に応じて、新しいウォレットを作成し、初期化してください。 Oracle Key Vault を使用する場合は、エンドポイントの登録およびプロビジョニングについて、ドキュ メントを参照してください。 ORA-28354: 暗号化ウォレット、自動ログイン・ウォレットまたはHSM はすでにオープンされています 原因: 暗号化ウォレット、自動ログイン・ウォレットまたはHSM はすでにオープンされています。 処置: 処置は必要ありません ORA-28355: セキュリティ・モジュールの初期化に失敗しました ORA-28356: 無効なopen wallet 構文 原因: ウォレットをオープンするコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: ウォレットをオープンする場合は、綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 ORA-28357: ウォレットのオープンに必要なパスワード 原因: ウォレットをオープンするコマンド、キーストアを分離するコマンドまたはキーストアを統合するコ マンドを実行する際にパスワードが提供されませんでした。 処置: 有効なパスワードでコマンドを再試行してください。 ORA-28358: 不適切なset key 構文 原因: マスター・キーを設定するコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: 透過的データベース暗号化のマスター・キーを設定する場合は、綴りと構文を検証し、コマン ドを再実行してください。 ORA-28359: 無効な証明書識別子 原因: 指定された証明書がウォレットに存在しません。 処置: V$WALLET 固定ビューを問い合せて、証明書の使用に適した証明書識別子を検索してく ださい。 ORA-28360: セキュリティ・モジュールの内部エラー ORA-28361: マスター・キーが設定されていません 4887 原因: インスタンスのマスター・キーが設定されていません。 処置: ALTER SYSTEM SET KEY コマンドを実行し、データベース・インスタンスのマスター・キーを 設定してください。 ORA-28362: マスター・キーが見つかりません 原因: 必要なマスター・キーを検出できませんでした。無効または不適切なウォレットを使用したこと が原因と考えられます。 処置: ウォレット・ロケーション・パラメータで、正しいウォレットが指定されているか確認してください。ま た、暗号化されたウォレットを使用するべきところでSSO ウォレットが使用されていないことを検証して ください。 ORA-28363: 用意されたバッファーは出力用には不十分です 原因: 用意された出力バッファは、出力を含めるには小さすぎます。 処置: 出力バッファのサイズを確認し、適切なサイズに初期化されていることを確認してください。 ORA-28364: 無効なウォレット操作です 原因: ウォレットを操作するコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: 綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 ORA-28365: ウォレットがオープンしていません 原因: セキュリティ・モジュール・ウォレットがオープンしていません。 処置: ウォレットをオープンしてください。 ORA-28366: 無効なデータベース暗号化操作です 原因: データベース暗号化のコマンドに、不適切な綴りまたは構文が含まれています。 処置: 綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 ORA-28367: ウォレットが存在しません 原因: Oracle ウォレットが作成されていないか、sqlnet.ora にあるウォレット・ロケーション・パラメー タによって無効なウォレット・パスが指定されています。 4888 処置: WALLET_LOCATION パラメータまたはENCRYPTION_WALLET_LOCATION パラ メータが正しく、有効なウォレットが指定のパスに存在することを検証してください。 ORA-28368: ウォレットを自動作成できません 原因: データベースがOracle ウォレットの自動作成に失敗しました。Oracle プロセスに適切なファ イル権限がないか、ウォレットがすでに存在する可能性があります。 処置: 適切なディレクトリ権限がOracle ユーザーに付与されており、暗号化または不明瞭化された ウォレットが指定のウォレット・ロケーションに存在しないことを確認し、再試行してください。 ORA-28369: オフライン時には暗号化可能な表領域にファイルを追加できません 原因: 表領域内のすべてのファイルがオフラインのとき、暗号化可能な表領域にファイルを追加しよう としました。 処置: 表領域をオンラインにし、再試行してください。 ORA-28370: ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションは使用できません 原因: サポートされていない表領域でENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションを指定し ようとしました。 処置: このオプションを削除して、文を再実行してください。 ORA-28371: ENCRYPTION 句またはENCRYPT オプションは使用できません 原因: システム表領域とUNDO 表領域に対してENCRYPTION 句またはENCRYPT オプション を指定しようとしました。 処置: これらのオプションのいずれかまたは両方を削除し、文を再試行してください。 ORA-28372: 暗号化された表領域にENCRYPT オプションがありません 原因: 表領域を暗号化するためのENCRYPT オプションを指定せずに、CREATE TABLESPACE 文のENCRYPTION プロパティを指定しようとしました。 処置: ENCRYPT オプションを追加し、文を再試行してください。 ORA-28373: ENCRYPTION 句が欠落しているか、不正です 原因: CREATE TABLESPACE 文でENCRYPT またはDECRYPT オプションを指定しようとした 4889 か、最初に表領域に対してENCRYPTION プロパティを指定せずにALTER TABLESPACE 文で ENCRYPT またはREKEY オプションを指定しようとしました。 処置: ENCRYPTION 句を追加するか、構文を訂正して、文を再試行してください。 ORA-28374: 入力したマスター・キーがウォレットに見つかりません 原因: 暗号化された表領域またはREDO ログにアクセスしようとしましたが、入力したマスター・キー がウォレットに存在しません。 処置: 表領域が作成されたインスタンスから正しいOracle ウォレットをコピーしてください。 ORA-28375: 暗号化された表領域ではエンディアン間の変換を実行できません 原因: 暗号化された表領域でエンディアン間の変換を実行しようとしました。 処置: 暗号化された表領域でのエンディアン間の変換はサポートされていません。 ORA-28376: PKCS11 ライブラリが見つかりません 原因: HSM ベンダーのライブラリが見つかりません。 処置: HSM ベンダー・ライブラリを以下のディレクトリ構造に配置: Unix のようなシステムの場合: /opt/oracle/extapi/[32,64]/hsm/ {VENDOR}/{VERSION}/libapiname.ext Windows システムの場 合: %SYSTEM_DRIVE%\oracle\extapi\[32,64]\hsm\{VENDOR}\{VERSION} \libapin// ame.ext [32, 64] - 32ビットまたは64ビット・バイナリを参照します。 {VENDOR} - ライブラリを提供するベンダーの名前。{VERSION} - ライブラリのバージョン( なるべく num#.num#.num#形式で)。 ORA-28377: ウォレットからHSM に移行する必要はありません 原因: 暗号化された列がないか、またはすべての列キーがHSM マスター・キーを使用してすでに暗 号化されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-28378: マスター・キーの設定後、ウォレットがオープンしていません 原因: マスター・キーは設定またはリセットされました。ただし、ウォレットを正常に再オープンできませ んでした。 4890 処置: ウォレットを再オープンしてください。 ORA-28379: 表には、別の整合性アルゴリズムが選択されています 原因: 暗号化された列が別のアルゴリズムに関連付けられています。 処置: アルゴリズムを指定しないか、または既存の暗号化された列と同じアルゴリズムを指定してくだ さい。 ORA-28382: RAC のグローバル・ウォレット操作に失敗しました 原因: RAC のウォレット操作に失敗しました。 処置: インスタンスに対するウォレット操作に成功したかどうかをV$WALLET_ENCRYPTION 表 で確認してください。操作を再試行してください。 ORA-28383: PKI 証明書ベースのマスター・キーの移行を実行できません 原因: PKI 証明書ベースのマスター・キーの移行は許可されていません。 処置: 対称型のマスター・キーの移行を実行してください。 ORA-28384: 表領域の暗号化を実行できません 原因: PKI 証明書ベースのマスター・キーの使用中に表領域の暗号化が試行されました。 処置: 対称型のマスター・キーのキー更新を実行してください。 ORA-28385: PKI 証明書ベースの移行を実行できません 原因: HSM へのPKI 証明書ベースの移行を実行しようとしました。 処置: 対称型のマスター・キーの移行を実行してください。 ORA-28386: PKI 証明書ベースのマスター・キーのキー更新を実行できません 原因: 表領域の暗号化またはHSM の使用中に、PKI 証明書ベースのマスター・キーのキー更新を 実行しようとしました。 処置: 対称型のマスター・キーのキー更新を実行するか、またはすべての表領域で表領域の暗号化 を無効にしてください。 4891 ORA-28387: Oracle RAC のウォレット操作用のエンキューを取得できませんでした 原因: Oracle RAC データベースでTDE 操作をブロックするためのエンキューを取得できませんでし た。 処置: ウォレット操作を再試行してください。 ORA-28388: データベースが読取り/書込みモードでオープンしていません 原因: データベースが読取り/書込みモードでオープンしておらず、これらのウォレット操作を実行でき ませんでした。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンして、このコマンドを再試行してください。 ORA-28389: 自動ログインウォレットをクローズできません 原因: 透過的データ暗号化(TDE)キーストアが自動ログイン・キーストアでオープンされなかったため、 自動ログイン・キーストアをクローズできませんでした。TDE キーストアは、パスワードで保護されたキー ストアまたはハードウェア・キーストアでオープンされました。TDE キーストアをクローズするには、 IDENTIFIED BY 句でパスワードを指定する必要があります。 処置: パスワードを使用してTDE キーストアをクローズしてください。 ORA-28390: 自動ログイン・ウォレットはオープンされていませんが暗号化ウォレットはオープンされている 可能性があります 原因: 自動ログイン・ウォレットがオープンしていません。しかし、暗号化ウォレットはオープンしたままで、 後続のTDE 操作は正常に終了する可能性があります。 処置: 自動ログイン・ウォレットが閉じていてもTDE 操作が成功する場合、暗号化ウォレットのステ ータスを確認し、必要ならば閉じます。 ORA-28391: ウォレットまたはHSM をクローズできません、パスワードが一致していません 原因: 指定されたパスワードが、ウォレットまたはHSM のオープンに使用されたパスワードと一致して いません。 処置: ウォレットまたはHSM の正しいパスワードを指定して、ウォレットまたはHSM をクローズしてく ださい。 ORA-28392: 無効なclose wallet 構文 4892 原因: ウォレットをクローズするコマンドに不正な綴りまたは構文が含まれています。 処置: ウォレットをクローズする場合は、綴りと構文を検証し、コマンドを再実行してください。 ORA-28393: ウォレットのクローズに必要なパスワード 原因: ウォレットをクローズするコマンドを実行する際にパスワードが提供されませんでした。 処置: 有効なパスワードでコマンドを再試行してください。 ORA-28394: 長さstring のデータの復号化に失敗しました 原因: データの復号化に失敗しました。エラーの原因としては、復号化のために発行された外部ファ イル内のプレーン・テキスト・データ、各種キーや復号化のために発行されたユーティリティで暗号化さ れたデータ、または破損しているデータファイル内のTDE で暗号化されたデータが考えられます。 処置: 適切な外部ファイルを指定するか、またはOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-28395: 新規マスター・キーをウォレットに書き込めませんでした 原因: 新しいマスター・キーをウォレットに書き込もうとしました。ウォレットまたは親ディレクトリに、マス ター・キーをウォレットに書き込むための適切なファイル権限がない可能性があります。 処置: パスワードベースのウォレット、自動ログイン・ウォレット、親ディレクトリの権限、およびファイル・ システム上のディスク領域の有無を確認してください。パスワードベースのウォレットおよび自動ログイ ン・ウォレットに対する読取り/書込み権限がOracle プロセスにあることを確認してください。コマンドを 再試行してください。 ORA-28396: enc$ディクショナリ表のキー更新に失敗しました 原因: キー更新操作に必要となる1 つ以上のマスター・キーがウォレットで見つかりませんでした。不 正なマスター・キー識別子がenc$ディクショナリ表に挿入されたか、参照されているマスター・キーを 含むウォレットが不正に変更または削除されました。 処置: ウォレットの最新のコピーをリストアして、操作を再試行してください。 ORA-28397: パスフレーズラップされたキーがあるため、ファイルstring をオンラインにできません 原因: 暗号化された表領域ファイルが、DBMS_TTS.PASSPHRASE_REWRAP_KEY プロシー ジャを介してパスフレーズを使用して再ラップされました。したがって、RMAN により変換されるまではデ ータベースの一部になることはできません。 4893 処置: パスフレーズラップされたキーでファイルをオンラインにしようとしないでください。 ORA-28398: このファイルの暗号化キーを再ラップできません 原因: このファイルの暗号化キーは、暗号化された表領域からではないため、またはすでに再ラップさ れたことがあるため、再ラップできません。 処置: ファイルが暗号化された表領域からのファイルのコピーであることを確認します。 ORA-28403: ファイルstring はオンライン・データ・ファイルなので変更できません 原因: ファイルがデータベースの一部ではないと予測された場合に、オンライン・データ・ファイルを変更 しようとしました。 処置: ファイルおよびその表領域のステータスを確認し、それがオフラインまたはデータ・ファイルのコピ ーであることを確認します ORA-28404: ロールは変更できません 原因: ロールをグローバル・ロール、外部ロール、パスワードで保護されたロールまたはセキュア・アプリ ケーション・ロールに変更しようとしました。ロールは、すでに1 つ以上の他のロールまたはプログラム・ユ ニットに付与されているため、変更できませんでした。 処置: REVOKE を使用して、先に他のロールからそのロールを取り消してください。 ORA-28405: ロールにセキュア・ロールを付与することはできません 原因: 付与されたロールが、パスワードで保護されたロールまたはセキュア・アプリケーション・ロールで した。このロールのみ直接ユーザーに適用できます。 処置: ユーザーにロールを直接付与してください。 ORA-28407: ハードウェア・セキュリティ・モジュールは、PKCS#11 エラーstring(string)で失敗しま した 原因: ハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)の接続が失われていたか、別の内部HSM エラー が発生しました。 処置: エラーを確認してください。エラーの詳細は、トレース・ファイルを確認し、次を試行してください。 1) コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される場合、ステップ2 に進みます。2) HSM が正 しく構成され、接続されていることを確認します。コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される 4894 場合、ステップ3 に進みます。3) セキュリティ・モジュールを閉じてオープンするようセキュリティ責任者 に依頼します。コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される場合、ステップ4 に進みます。4) 可能ならばデータベースをバウンスします。コマンドを再試行してください。エラーが繰り返される場合、 Oracle サポート・サービスまたはHSM ベンダーのサポートに連絡してください。 ORA-28408: パスフレーズを使用した暗号化に失敗しました 原因: パスフレーズを使用した暗号化の失敗は、無効なパスフレーズまたはパスフレーズの欠落によ り、あるいは内部エラーによる可能性が高いです。 処置: パスフレーズが指定されていることを確認し、操作を再試行してください。問題が解決しない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 ORA-28409: パスフレーズを使用した復号化に失敗しました 原因: パスフレーズを使用した復号化の失敗は、無効なパスフレーズまたはパスフレーズの欠落によ り、あるいは内部エラーによる可能性が高いです。 処置: パスフレーズが指定されていることを確認し、操作を再試行してください。問題が解決しない 場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 ORA-28410: HSM からウォレットに移行する必要はありません。 原因: 暗号化された列がないか、またはすべての列キーがウォレット・マスター・キーを使用してすでに 暗号化されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-28411: 移行中には自動ログイン・ウォレットをオープンできません 原因: 移行中に自動ログイン・ウォレットをオープンできませんでした。 処置: 自動ログイン・ウォレットを閉じて、移行を再試行してください。 ORA-28412: データベースの移行ステータスを特定できません 原因: データベースの移行ステータスが判断できませんでした。 処置: props$で移行ステータスが正しいことを確認し、正しくない場合は修正してください。データベ ースを停止して起動してください。 ORA-28414: 指定されたキーはHSM にあります 4895 原因: キーがハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)にあるのに、構成はキーがウォレットにあると 示していたため、マスター・キーの更新またはアクティブ化に失敗しました。 処置: sqlnet.ora の構成をHSM に修正するかウォレットに移行してください。 ORA-28415: 指定されたキーはウォレットにあります 原因: キーはウォレットに存在していたが、構成ではキーがハードウェア・セキュリティ・モジュール (HSM)またはOracle Key Vault (OKV)にあると示されていたため、マスター・キーの更新またはア クティブ化に失敗しました。 処置: sqlnet.ora ファイルの構成をウォレットに修正するか、HSM またはOracle Key Vault に移 行してください。WALLET_ROOT が設定されている場合は、動的インスタンス初期化パラメータ TDE_CONFIGURATION にFILE の値を設定します。キーをウォレットに戻した場合は、使用して いるキーストアに基づいて、TDE_CONFIGURATION をFILE|HSM またはFILE|OKV に設定 します。HSM/OKV への移行の場合は、新しいキーストア・タイプに基づいて TDE_CONFIGURATION をHSM|FILE またはOKV|FILE に設定します。 ORA-28416: sqlnet.ora ファイルまたはTDE_CONFIGURATION に正しいキーストアを指定して ください 原因: sqlnet.ora ファイルまたはTDE_CONFIGURATION で指定されたキーストアが正しくあり ません。 処置: HSM またはOracle Key Vault への移行時には、sqlnet.ora ファイル内で指定されてい るキーストアはHSM またはOracle Key Vault である必要があり、同様に、ウォレットへの移行時 には、sqlnet.ora ファイル内で指定されているキーストアはウォレットである必要があります。 sqlnet.ora ファイルの構成が正しいかどうかを確認し、正しくない場合は修正してください。 WALLET_ROOT が構成されている場合は、HSM またはOracle Key Vault への移行中に、動 的インスタンス初期化パラメータTDE_CONFIGURATION の KEYSTORE_CONFIGURATION 値を、移行の完了後に使用するキーストアに基づいて HSM|FILE またはOKV|FILE に設定する必要があります。同様に、ウォレットに移行するときには、 TDE_CONFIGURATION のKEYSTORE_CONFIGURATION 値をFILE|HSM または FILE|OKV に設定する必要があります。 ORA-28417: パスワードベースのキーストアがオープンではありません 原因: パスワードベースのキーストアがオープンではありませんでした。 処置: 自動ログイン・キーストアを閉じて、必要に応じてパスワードベースのキーストアをオープンしてく 4896 ださい。 ORA-28418: パスワードベースのHSM がオープンではありません 原因: パスワードベースのHSM がオープンではありませんでした。 処置: 自動ログイン・キーストアを閉じて、必要に応じてパスワードベースのHSM をオープンしてくださ い。 ORA-28419: ウォレットからハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)への移行に失敗しました 原因: TDE_MASTER_KEY_ID エントリがprops$表内に存在しません。その後に試みた props$へのTDE_MASTER_KEY_ID エントリの追加に失敗しました。 処置: TDE_MASTER_KEY_ID エントリがprops$表から削除された理由を確認してください。コ マンドを再試行してください。 ORA-28420: ウォレットの作成前にリストア・ポイントからリセット・ログをオープンできません 原因: リストア・ポイントがウォレットの作成より前であり、制御ファイルに格納されているデータベース・ キー情報がデータファイルに含まれていないため、リセット・ログのオープン、読取り専用でのオープンま たはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。 処置: ウォレットの作成後、リストア・ポイントまでリストアし、既存のデータファイルで制御ファイルを再 構築してください。 ORA-28421: 表領域のencrypt、decrypt またはrekey コマンドは開始されておらず、終了できま せん 原因: ALTER TABLESPACE FINISH [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドが、表領 域の暗号化、復号化またはキー更新の試行に失敗したことを検出しませんでした。 処置: 表領域にすでに必要なキー・バージョンがあるかどうかを確認し、必要に応じてFINISH キー ワードを指定せずにコマンドを再発行してください。 ORA-28422: 操作は禁止されています: 同時マスター・キー・キー更新 原因: Concurrent マスター・キー・キー更新が検出されました。 処置: マスター・キー・キー更新操作が完了するのを待ってから、コマンドを再試行してください。 ORA-28423: 現行操作は禁止されています: 表領域string は暗号化、復号化またはキー更新されて 4897 います 原因: 指定された表領域は、同時に暗号化、復号化、またはキー更新されていました。 処置: 同時実行操作が完了するのを待ってから、コマンドを再試行してください。 ORA-28424: ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションはすでに指定されています 原因: CREATE またはALTER TABLESPACE 文で、ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションが複数回指定されました。 処置: ENCRYPT、DECRYPT またはREKEY オプションのいずれかを除くすべてを削除します。 ORA-28425: 有効なFILE_NAME_CONVERT 句がありません 原因: 有効なFILE_NAME_CONVERT 句が、ALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY] 文。Oracle Managed Files が使用されている場合を除き、 FILE_NAME_CONVERT 句は必須です。 処置: 有効なFILE_NAME_CONVERT 句を指定し、コマンドを再試行してください。 ORA-28426: まず表領域のencrypt、decrypt またはrekey コマンドを終了する必要があります 原因: ALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドが、以前に失敗し た表領域の暗号化、復号化またはキー更新の試行を検出しました。 処置: ALTER TABLESPACE FINISH [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドを使用し て、表領域の暗号化、復号化またはキー更新を試行します。 ORA-28427: 暗号化されていない表領域を作成、インポートまたはリストアできません: Oracle Cloud 内のstring 原因: 指定した表領域は、暗号化されていないか、復号化を許可されていませんでした。Oracle Cloud では、すべての表領域を暗号化する必要があります。 処置: 暗号化された表領域を作成、インポートまたはリストアするか、指定した表領域を暗号化す るか、指定した表領域を復号化しないでください。 ORA-28428: データベースが他でオープンされている場合、マウント・モードでデータ・ファイルを暗号化 または復号化できません 原因: データベースがすでに別のOracle RAC インスタンスによってオープンされている場合、データ・ 4898 ファイルをマウント・モードで暗号化または復号化しようとしました。 処置: データベースがどこにもオープンされていないことを確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-28429: 読取り専用でオープンされている場合、スタンバイのデータ・ファイルを暗号化または復号 化できません 原因: スタンバイ・データベースが読取り専用モードですでにオープンされているときに、スタンバイ・デ ータベース上のデータ・ファイルを暗号化または復号化しようとしました。 処置: スタンバイ・インスタンスをマウント・モードで再起動し、コマンドを再試行します。 ORA-28430: オンライン表領域string のデータ・ファイルを暗号化または復号化できません 原因: オンライン表領域のデータ・ファイルを暗号化または復号化しようとしました。 処置: 表領域をオフラインにして、コマンドを再試行してください。 ORA-28431: すでに暗号化されているデータ・ファイルstring を暗号化できません 原因: 暗号化された表領域ですでに暗号化されているデータ・ファイルを暗号化しようとしました。 処置: データ・ファイルが暗号化された表領域に属しているかどうかを確認します。 ORA-28432: シード・プラガブル・データベースのデータ・ファイルstring を暗号化できません 原因: シード・プラガブル・データベースに含まれていたデータ・ファイルを暗号化しようとしましたが、こ れは許可されていません。 処置: データ・ファイルがシード・プラガブル・データベースに属しているかどうかを確認します。 ORA-28433: データ・ファイルstring と表領域string の間で暗号化プロパティが一致しません 原因: 暗号化された表領域内の暗号化されていないデータ・ファイル、または暗号化されていない表 領域内の暗号化されたデータ・ファイルが見つかりました。表領域をオンラインにするかデータベースを 開くときは、暗号化された表領域内のすべてのデータ・ファイルを暗号化し、暗号化されていない表領 域内のすべてのデータ・ファイルを暗号化解除する必要があります。 処置: 操作を再開する前に、表領域内のすべてのデータ・ファイルを暗号化します。 ORA-28434: 暗号化されていないデータ・ファイルstring を復号化できません 4899 原因: 暗号化されていないデータ・ファイルを復号化しようとしました。 処置: データ・ファイルが暗号化された表領域に属しているかどうかを確認します。 ORA-28435: データベース・キーを使用して暗号化されていないデータ・ファイルstring を復号化できま せん 原因: データベース・キーで暗号化されていないデータ・ファイルを復号しようとしました。ALTER DATABASE DATAFILE ENCRYPT またはALTER TABLESPACE ENCRYPTION OFFLINE ENCRYPT 文で暗号化されたデータ・ファイルのみがデータベース・キーで暗号化されます。 処置: データ・ファイルが、V$DATABASE_KEY_INFO ビューのデータベース・キーとは異なるキー を持つ暗号化された表領域に属しているかどうかを確認するか、代わりにALTER TABLESPACE ENCRYPTION ONLINE DECRYPT 文を使用してください。 ORA-28436: 表領域SYSTEM またはSYSAUX のデータ・ファイルstring を暗号化できません 原因: SYSTEM またはSYSAUX 表領域に含まれていたデータ・ファイルを暗号化しようとしました が、これは、12.2 未満の互換性では許可されていません。 処置: データ・ファイルがSYSTEM またはSYSAUX 表領域に属しているかどうかを確認するか、デ ータベースの互換性を12.2 以降に変更してください。 ORA-28437: FILE_NAME_CONVERT 句はOracle Managed Files では予期されていません 原因: FILE_NAME_CONVERT 句がALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]文に指定されましたが、これは、データベースでOracle Managed Files が使用されてい るときには許可されません。 処置: FILE_NAME_CONVERT 句を削除し、コマンドを再試行してください。 ORA-28438: ALTER TABLESPACE string ENCRYPTION stringstring 操作が完了してい ません 原因: ALTER TABLESPACE [ENCRYPT | DECRYPT | REKEY]コマンドが開始されました が、この表領域のすべてのデータ・ファイルに対して完了できませんでした。 処置: すべてのデータ・ファイルがオンラインであるかどうかと、指定されたFILE_NAME_CONVERT 句がこの表領域のすべてのデータ・ファイルをカバーしているかどうかを確認し、 V$ENCRYPTED_TABLESPACES で表領域がNORMAL ステータスでないことが示されている 場合は、FINISH キーワードを指定してコマンドを再試行します。 4900 ORA-28439: SYSTEM、SYSAUX、UNDO またはTEMP 表領域が暗号化されている場合、ウォレ ットをクローズできません 原因: 暗号化されたSYSTEM、SYSAUX、UNDO、またはTEMP 表領域があるデータベースの ウォレットをクローズしようとしました。 処置: 表領域を復号化し、コマンドを再試行します。 ORA-28440: データ・ファイルstring はオフラインで暗号化または復号化できません - ファイルは使用 中またはリカバリ中です 原因: 開いているインスタンスでオンラインであったり、別のセッションで暗号化または復号化されたり、 回復されたデータ・ファイルをオフラインで暗号化または復号化しようとしました。 処置: 表領域がオフラインであり、このデータ・ファイルに対して他の暗号化または復号化操作が実 行されていないことを確認し、すべてのリカバリ・セッションを終了します。 ORA-28441: RMAN クローン・インスタンスが、ウォレットをオープンできません 原因: 自動ログイン・ウォレットが誤って構成されているか、存在しないため、プラガブル・データベース (PDB)や表領域のPoint-in-Time リカバリなどの操作で、RMAN クローン・インスタンスが自動ログ イン・ウォレットをオープンできませんでした。 処置: 自動ログイン・ウォレット構成を確認して修正するか、パスワード・ウォレットから自動ログイン・ ウォレットを作成して、操作を再試行してください。 ORA-28442: データベースが限定モードの場合、TDE マスター暗号化キーのキー更新はできません。 原因: データベースが制限モードになっているときに、Transparent Data Encryption(TDE)マ スター暗号化キーのキー更新をしようとしました。 処置: 読取りと書込みモードでデータベースを開き、コマンドを再試行します。 ORA-28443: TDE ウォレットにアクセスできません 原因: TDE ウォレット内の透過的データ暗号化(TDE)マスター暗号化キーにアクセスしようとしまし た。 処置: TDE ウォレットを作成し、ウォレットでTDE マスター暗号化キーをプロビジョニングし、ウォレット がオープンしていることを確認します。 4901 ORA-28444: ディクショナリ・データの暗号化を実施できません 原因: ディクショナリ・データの暗号化がすでに実施されているか、リリース12.2.0.2 より前の互換性 のあるパラメータでディクショナリ・データの暗号化を強制しようとしました。 処置: 前のバージョンでは暗号化されたディクショナリ・データを処理できないため、互換性のあるパラ メータが12.2.0.2 より後のリリースであることを確認してください。 ORA-28445: コマンドの実行に失敗しました。 原因: 内部エラーが原因で、コマンドの実行に失敗しました。 処置: 正確な原因を調べるには、トレース・ファイルを確認してください。 ORA-28446: ディクショナリ・データのキー更新/キーの削除を実行できません 原因: 既存のデータ暗号化キーを見つけることができませんでした。 処置: 再生成または削除する前に、データ暗号化キーが存在することを確認してください。 ORA-28447: ALTER DATABASE DICTIONARY 文を実行するには権限が不十分です 原因: 必要なSYSKM 権限なしでALTER DATABASE DICTIONARY 文を実行しようとしま した。CONTAINER = ALL 句の場合、ユーザーには、共通に付与されたSYSKM 権限が必要に なるか、ローカルSYSKM 権限が必要になります。 処置: DDL を実行する前に、必要な権限がユーザーにあることを確認してください。 ORA-28448: ALTER DATABASE DICTIONARY 文の使用方法が不適切です。 原因: ALTER DATABASE DICTIONARY 文の使用方法が正しくありませんでした。 処置: 有効なALTER DATABASE DICTIONARY 文が実行されていることを確認してください。 ORA-28449: 無効なデータベース・リンクは使用できません 原因: 無効なデータベース・リンクを使用しようとしました。 処置: 無効化されたデータベース・リンクのパスワードをリセットします。 ORA-28450: 暗号化がCREATE DATABASE またはCREATE PLUGGABLE DATABSE で指 定されています 4902 原因: 暗号化オプションが、CREATE DATABASE またはCREATE PLUGGABLE DATABASE 文で指定されました。 処置: CREATE DATABASE またはCREATE PLUGGABLE DATABASE 文で暗号化を指 定しないでください。 ORA-28451: 不完全なALTER DATABASE LINK 文です 原因: CONNECT TO 句、AUTHENTICATED BY schema_name 句またはIDENTIFIED BY パスワード句を指定せずに、無効な共有データベース・リンクに対してパスワードをリセットしようとし ました。 処置: ユーザーがALTER SHARED DATABASE LINK 文、CONNECT TO 句、 AUTHENTICATED BY schema_name 句およびIDENTIFIED BY パスワード句ですべての 句を指定していることを確認してください。 ORA-28452: LOB 署名が有効になっている場合、ローリング・アップグレード中にALTER DATABASE DICTIONARY 文を使用することはできません。 原因: LOB 署名が有効になっているときに、ローリング・アップグレード中にALTER DATABASE DICTIONARY 文を実行しようとしました。 処置: LOB 署名を無効にしてください。 ORA-28500: Oracle からOracle 以外のシステムへの接続で次のメッセージが戻されました: 原因: 原因は次のメッセージで説明されます。 処置: 次のメッセージについては、Oracle 以外のシステムのドキュメントを参照してください。 ORA-28501: 異機種間データベース・リンクで通信エラーが発生しました。 原因: 予期しない通信障害が、Oracle 以外のシステムへの異機種間データベース・リンクで発生し ました。このメッセージの後に、接続されたOracle 以外のシステムで生成された2 番目のメッセージ が続きます。 処置: 2 番目のエラー・メッセージの説明は、Oracle 以外のシステムのドキュメントを参照してくださ い。 ORA-28502: 異機種間データベース・リンクで内部通信エラーが発生しました。 4903 原因: Oracle の異機種間サービスへの内部通信エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28503: バインド値をOracle 以外のシステム用のSQL テキストに変換できません 原因: SQL 文がOracle 以外のシステムへの異機種間サービス・データベース・リンクのバインド変数 を使用しましたが、Oracle 以外のシステムはバインド変数をサポートしていません。 処置: バインド変数を使用しないように、SQL 文を変更してください。 ORA-28504: 異機種間データベース・リンクのROWID キャッシュでROWID が見つかりません。 原因: 異機種間サービスのROWID キャシュが指定されたROWID に対応する項目を1 つも保 持していません。ROWID キャッシュのROWID に対する項目が上書きされた可能性があります。 処置: HS_ROWID_CACHE_SIZE 異機種間サービス初期化パラメータの値を増やして、異機 種間サービスのROWID キャッシュ・サイズを大きくしてください。 ORA-28505: string からOracle 以外のシステムの機能を取得できません 原因: Oracle は、異機種間データベース・リンクを介して接続されたOracle 以外のシステムの機 能情報を取得できませんでした。この機能情報は、HS_CLASS_CAPS またはHS_INST_CAPS データ・ディクショナリ・ビューで表示できるデータ・ディクショナリ表に格納されているはずです。 処置: DBA に連絡して、エラー・メッセージに名前のあるサーバー・データ・ディクショナリ表を確認しま す。表のコンテンツが正しくない場合、DBA はこのFDS_CLASS_NAME および FDS_INST_NAMEのすべてのデータ・ディクショナリのコンテンツをリストアする必要があります。通常 は、このクラスおよびインスタンスの現在のデータ・ディクショナリ・コンテンツのすべてを削除し、新しい接 続を開始して、接続されたエージェントに新しいデータ・ディクショナリ・コンテンツをサーバーにアップロー ドさせるので十分です。 ORA-28506: string(string に保存)に対するデータ・ディクショナリの変換で解析エラーが発生しまし た。 原因: Oracle データ・ディクショナリ表への参照またはOracle 以外のシステムへの異機種間データ ベース・リンクのビュー名が変換できませんでした。ビューHS_CLASS_DD を使用して表示される Oracle データ・ディクショナリ表に、データ・ディクショナリ変換に対して無効なSQL があります。 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 4904 ORA-28507: データ・ディクショナリ・ビューstring でエラーが発生しました。 原因: 異機種間サービスの初期化パラメータ表が使用不可能か、またはその構造体(列数または 列型)が正しくありません。 処置: 異機種間サービスの初期化パラメータのビュー(HS_CLASS_INIT および HS_INST_INIT)のインストールが正しいことを確認してください。これらのビューが使用可能でない 場合は、$ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のスクリプトCATHS.SQL を実行し たことを確認してください。 ORA-28508: 無効な値string が異機種間サービス初期化パラメータstring に指定されています。 原因: Oracle 以外のシステムへ接続しようとしたときに、指定された異機種間サービス初期化パラ メータに無効な値がありました。 処置: 異機種間サービスおよびエージェントのドキュメントを確認して、有効な値を指定してください。 ORA-28509: Oracle 以外のシステムへの接続を確立できません。 原因: Oracle 以外のシステムへのデータベース・リンクの初期化で、このOracle 以外のシステムの 異機種間サービス・エージェント・プロセスへの接続に失敗しました。 処置: 次の場所でNet8 サービス名の定義を確認してください: -- CREATE DATABASE LINK 文のUSING 句-- TNSNAMES.ORA ファイル-- Oracle Names Server 次のような名前の不 一致が考えられます: - CREATE DATABASE LINK 文のUSING 句は、TNSNAMES.ORA ファイルまたはOracle Names Server に定義されているサービス名と一致する必要があります。-- サービス名定義内のプロトコル固有の情報は、応答側のリスナーのプロトコル固有の定義と一致する 必要があります。-- サービス名定義(TNSNAMES.ORA ファイルまたはOracle Names Server 内)のSID = name は、応答側リスナーのLISTENER.ORA ファイルの値と一致する必要があり ます。 ORA-28510: 異機種間データベース・リンクの初期化に失敗しました。 原因: Oracle 以外のシステムへの異機種間データベース・リンクの初期化が、このOracle 以外の システムのエージェントによって識別されたエラーにより失敗しました。 処置: Oracle 以外のシステムが稼働しており、エージェントの環境および初期化の値すべてが正常 に設定されていることを確認してください。 ORA-28511: SID=stringを使用する異機種間リモート・エージェントへのRPC接続が失われました。 4905 原因: 次の1 つで致命的エラーが発生しました。Oracle データベースとエージェント間の接続、異 機種間サービスのリモート・エージェント自体、またはOracle 以外のシステムへの接続。このエラーは 通信が正常に確立した後発生しました。 処置: ネットワークの問題とリモート・ホストのクラッシュを確認してください。問題は、エージェントのソ フトウェアにある可能性があります。エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28512: string からデータ・ディクショナリ変換を取得できません。 原因: Oracle は、異機種間データベース・リンクを介して接続されたOracle 以外のシステムのデー タ・ディクショナリ変換情報を取得できませんでした。このデータ・ディクショナリ変換情報は、 HS_CLASS_DD またはHS_INST_DD データ・ディクショナリ・ビューで表示できるデータ・ディクショ ナリ表に格納されています。 処置: エラー・メッセージに名前のあるサーバー・データ・ディクショナリ表を確認するようDBA に依頼 します。表のコンテンツが正しくない場合、DBA はこのFDS_CLASS_NAME および FDS_INST_NAMEのすべてのデータ・ディクショナリのコンテンツをリストアする必要があります。通常 は、このクラスおよびインスタンスの現在のデータ・ディクショナリ・コンテンツのすべてを削除し、新しい接 続を開始して、接続されたエージェントに新しいデータ・ディクショナリ・コンテンツをサーバーにアップロー ドさせるので十分です。 ORA-28513: 異機種間リモート・エージェントで内部エラーが発生しました。 原因: 異機種間データベース・リンクをサポートしているOracle リモート・エージェントで内部エラーが 発生しました。 処置: エラーがどのように生成されたかを記録し、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡し てください。 ORA-28514: 異機種間データベース・リンクの初期化でシステム日付を変換できませんでした。 原因: システム日付を取得できませんでした。 処置: Oracle データベースのホスト・マシンおよびオペレーティング・システムが操作可能であることを 確認してください。低レベルのシステム関数が失敗しなければ、このエラーは発生しません。 ORA-28515: string から外部オブジェクト定義を取得できません。 原因: Oracle は、分散外部プロシージャまたはOracle 以外のシステムのインスタンスに登録された リモート・ライブラリの定義を取得できませんでした。おそらく基本データ・ディクショナリ表が存在しない 4906 か、変形しているためです。 処置: Oracle データベースの異機種間サービス・データ・ディクショナリが正しくインストールされている ことを確認してください。異機種間サービス・データ・ディクショナリがインストールされていない場合は、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のCATHS.SQL スクリプトを実行してください。 ORA-28518: データ・ディクショナリ変換に不正な変換タイプがあります。 原因: Oracle データベースのデータ・ディクショナリまたは異機種間サービス・エージェントからアップロ ードされたデータ・ディクショナリの内容での、データ・ディクショナリ変換定義が不正な変換タイプ・コー ドを指定しました。有効な値は、変換の場合'T'または't'、模擬の場合'M'または'm'です。エラー元 の正確なデータ・ディクショナリ変換に関する情報は、Oracle インスタンスのトレース(*.TRC)ファイル およびOracle インスタンスのアラート・ログに書き込まれています。このエラーは、異機種間サービス・ エージェントがデータ・ディクショナリの内容を、サーバーからエージェントへの最初の接続でOracle デ ータベースへアップロードしているときに発生します。 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28519: 使用可能な異機種間データ・ディクショナリ変換がありません。 原因: Oracle データベースのデータ・ディクショナリが、接続されたOracle 以外のシステムのデータ・ ディクショナリ変換を定義していません。また、自動自己登録(データ・ディクショナリ・アップロード)が使 用可能ではありません。 処置: この問題の解決は、データベース管理者(DBA)に依頼してください。最も簡単に解決するに は、Oracle データベースのHS_AUTO_REGISTER 初期化パラメータをTRUE に設定して自動 自己登録を使用可能にしてください。もう1つの解決方法は、エージェント・ベンダーが提供するSQL スクリプトを実行して異機種間サービスのデータ・ディクショナリをOracle 以外のシステム固有の情報 にロードすることです。スクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・ サポートに連絡してください。 ORA-28520: 異機種間データ・ディクショナリ変換の初期化中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、Oracle 以外のシステムのインスタンスに対してデータ・ディクショナリ変換を取得で きませんでした。基礎となるデータ・ディクショナリ表が存在しないか、正しい形式でない可能性があり ます。 処置: Oracle データベースの異機種間サービス・データ・ディクショナリが正しくインストールされている ことを確認してください。異機種間サービス・データ・ディクショナリがインストールされていない場合は、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のCATHS.SQL スクリプトを実行してください。 4907 FDS_CLASS_NAME で指定されている接続されたエージェントがOracle データベースのカスタム・ インストール・スクリプトを必要とする場合は、スクリプトが実行されていることを確認してください。両方 のスクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡して ください。 ORA-28521: 使用可能な異機種間機能情報がありません。 原因: Oracle データベースのデータ・ディクショナリに、接続されたOracle 以外のシステムの機能定 義がありません。また、自動自己登録(データ・ディクショナリ・アップロード)が使用可能ではありません。 処置: この問題の解決は、データベース管理者(DBA)に依頼してください。最も簡単に解決するに は、Oracle データベースのHS_AUTO_REGISTER 初期化パラメータをTRUE に設定して自動 自己登録を使用可能にしてください。もう1つの解決方法は、エージェント・ベンダーが提供するSQL スクリプトを実行して異機種間サービスのデータ・ディクショナリをOracle 以外のシステム固有の情報 にロードすることです。スクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・ サポートに連絡してください。 ORA-28522: 異機種間機能の初期化中にエラーが発生しました 原因: Oracle が、Oracle 以外のシステムのインスタンスに対して機能定義を取得できませんでし た。基礎となるデータ・ディクショナリ表が存在しないか、正しい形式ではない可能性があります。 処置: Oracle データベースの異機種間サービス・データ・ディクショナリが正しくインストールされている ことを確認してください。異機種間サービス・データ・ディクショナリがインストールされていない場合は、 $ORACLE_HOME/rdbms/admin ディレクトリ内のCATHS.SQL スクリプトを実行してください。 FDS_CLASS_NAME で指定されている接続されたエージェントがOracle データベースのカスタム・ インストール・スクリプトを必要とする場合は、スクリプトが実行されていることを確認してください。両方 のスクリプトが実行されてもエラーが続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡して ください。 ORA-28523: Oracle と異機種間エージェントのバージョンに互換性がありません。 原因: データベース・リンクでの操作がOracle 以外のシステムに接続しようとしましたが、Oracle 以 外のシステムのOracle インスタンスとエージェント・プロセスに互換性がありません。 処置: データベース管理者(DBA)に、Oracle インスタンスとエージェントの両方の構成を確認する よう依頼してください。バージョンの非互換性の詳細は、Oracle インスタンスとエージェントのトレース (*.TRC)ファイルおよびOracle インスタンスのアラート・ログにロギングされています。Oracle データベ ースのどのリリースがサポートされているかをエージェントのドキュメントで確認してください。 4908 ORA-28525: 異機種間サービスのエラー・メッセージ・テキストを作成できません。 原因: 不正な引数がエラー・メッセージ作成ルーチンに渡されました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28526: 無効な記述情報が異機種間サービスに戻されました 原因: 異機種間サービスが、異機種間サービス・エージェントからSELECT リスト、結合リストまたは 格納プロシージャに対して無効な記述情報を受け取りました。これは、異機種間サービスのOracle 以外のシステム・エージェントに問題があることを示しています。 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28527: 異機種間サービス・データ型のマップ中にエラーが発生しました。 原因: Oracle データ型を、Oracle 以外のデータ型上でマップできなかったか、またはOracle 以外 のデータ型を、Oracle データ型にマップできませんでした。これらのマッピングは、Oracle データベース のデータ・ディクショナリの機能定義として定義されています。 処置: ORACLE サーバーのデータディクショナリが、接続されたFDS_CLASS_NAME および FDS_INST_NAME に対する正しい機能定義で初期化されていることを確認します。表のコンテン ツが正しくない場合、DBA はこのFDS_CLASS_NAME およびFDS_INST_NAME のすべての データ・ディクショナリのコンテンツをリストアする必要があります。通常は、このクラスおよびインスタンス の現在のデータ・ディクショナリ・コンテンツのすべてを削除し、新しい接続を開始して、接続されたエー ジェントに新しいデータ・ディクショナリ・コンテンツをサーバーにアップロードさせるので十分です。エラーが 続く場合は、エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28528: 異機種間サービス・データ型の変換中にエラーが発生しました。 原因: Oracle データ型を、Oracle 以外のデータ型上で変換できなかったか、またはOracle 以外 のデータ型を、Oracle データ型に変換できませんでした。変換エラーの原因として次のことが考えられ ます。--オーバーフローの問題(数値の場合) --長さの制限(文字列の場合) --無効な値が変換ル ーチンに渡された 処置: エージェント・ベンダーのカスタマ・サポートに連絡してください。問題がOracle とOracle 以 外のシステム間のサイズの相違によるものである場合は、値の変換ができない可能性があります。 ORA-28529: Oracle Net サービス名定義のパラメータがないか、または無効です。 原因: TNSNAMES.ORA ファイルまたはOracle Names Server のいずれかに格納されている 4909 Oracle Net サービス名定義内の異機種間サービス・パラメータが無効か、またはパラメータがありま せん。 処置: データベース管理者(DBA)に依頼して、Oracle Net サービス定義が正しく完全であることを 確認してください。Oracle Net サービス定義に組み込まれる正しい情報は、エージェントのドキュメン トに記載されています。 ORA-28530: NLS 言語ID で異機種間サービス初期化エラーが発生しました。 原因: 異機種間サービスは、NLS 言語ID を初期化できません。Oracle データベースおよび接続 されたOracle 以外のシステムの異機種間サービス・エージェントの両方に言語ID がある必要があ ります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28533: 異機種間サービスの強制ハンドル・エラーが発生しました 原因: 異機種間サービスの強制ハンドルでエラーが発生しました。エージェントの機能によっては、異 機種間サービスは暗黙的な強制を含むSQL 文や、TO_CHAR、TO_NUMBER、TO_DATE な どの強制関数を含むSQL 文について追加の処理を行う場合があります。この機能は、強制に関す る機能が制御しています。これらの機能定義の1 つでエラーが発生した場合に、異機種間サービス のロジックがこのエラーをレポートします。 処置: 機能表の設定はエージェント・ベンダーが管理し、データベース管理者(DBA)が変更します。 データベース管理者(DBA)とエージェント・ベンダーに連絡し、正しい一連の機能をインストールしてく ださい。 ORA-28534: 異機種間サービスの前処理エラーが発生しました 原因: 異機種間サービスが実行できる機能の1 つとして、暗黙的な強制を含むSQL 文の一部、 またはTO_CHAR、TO_NUMBER、TO_DATE のような明示的な強制関数をコールするSQL 文の一部を前処理する機能があります。たとえば、TO_DATE へのコールをバインド変数に変換した り、TO_DATE 関数コールを前評価して、結果の値をバインド値としてOracle 以外のシステムに渡 すことができます。この動作は強制に関係のある機能が制御しています。機能の設定が誤っていた場 合、前処理を試行すると異機種間サービスはエラーを発生します。その場合、エラーが通知されます。 処置: 機能表の設定はエージェント・ベンダーが管理し、データベース管理者(DBA)が変更します。 データベース管理者(DBA)とエージェント・ベンダーに連絡し、正しい一連の機能をインストールしてく ださい。 4910 ORA-28535: 異機種間サービス・コンテキストが無効です 原因: 異機種間サービス・エージェントのドライバ・モジュールが、無効な異機種間サービス・コンテキ スト値を使用して異機種間サービス・ルーチンをコールしました。これはドライバの論理エラーである可 能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートまたはエージェント・ベンダーに連絡してください。 ORA-28536: 異機種間サービス初期化パラメータの処理時にエラーが発生しました。 原因: 後続のエラー・メッセージが示すエラーのため、Oracle データベースのデータ・ディクショナリから の異機種間サービス初期化パラメータの処理に失敗しました。 処置: サーバー・データ・ディクショナリ・ビューHS_CLASS_INIT、HS_INST_INIT および HS_ALL_INITS を確認してください。後述のエラー・メッセージで示されるエラーが発生した状態を 調べてください。 ORA-28537: 結果セットはこれ以上ありません 原因: このエラー・コードは、Oracle Database Gateway および異機種間サービスのコード内で 内部的に使用されていました。通常、このエラー・コードはクライアント・プログラムに報告されません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28538: 結果セットが見つかりません 原因: クライアント・プログラムが、オープンされていない結果セットからフェッチしようとしました。ストア ド・プロシージャの実行では、多数のゲートウェイが、以前実行したストアド・プロシージャから戻された すべての結果セットを自動的にクローズします。 処置: 使用しているゲートウェイについてドキュメントを確認し、ストアド・プロシージャが実行されるた びに、現在オープンしている結果セットが自動的にクローズされる場合について調べてください。その後、 クライアント・プログラムがこのルールに違反していないかどうかを確認してください。プログラムが違反し ている場合は、修正してください。それ以外の場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28539: ゲートウェイでは結果セットをサポートしません 原因: クライアント・プログラムが、結果セットをサポートしていないゲートウェイを介して、1 つ以上の 結果セットを戻すストアド・プロシージャを実行しようとしました。 処置: 使用しているゲートウェイについてドキュメントを確認し、ストアド・プロシージャから戻される結 4911 果セットをサポートしているかどうかを調べてください。サポートしていない場合、そのストアド・プロシー ジャにアクセスするには、ゲートウェイのバージョンを、結果セットをサポートしているバージョン(存在する 場合)にアップグレードしてください。結果セットをサポートしているゲートウェイで、このエラーが発生する 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28540: 結果セットの内部エラー 原因: 異機種間サービスまたはOracle Database Gateway コードの内部プロトコル・エラーが 発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28541: HS init ファイルの行number のエラー。\n 原因: ゲートウェイの初期化ファイルで、構文エラーが発生しました。 処置: ゲートウェイの初期化ファイルを確認し、構文エラーを修正してください。詳細は、ゲートウェイ のトレース・ファイルにあるエラー・メッセージを確認してください。 ORA-28542: HS init ファイルの読取りエラー\n 原因: ゲートウェイの初期化ファイルの読込みで、エラーが発生しました。 処置: ゲートウェイの初期化ファイル名を確認し、ゲートウェイの初期化ファイルが実際に存在してい るかどうかを調べてください。初期化ファイルのパラメータを確認し、ファイルの正しい位置を指している かどうかを調べてください。 ORA-28543: Oracle 以外のシステムへの適用接続の初期化中にエラーが発生しました。 原因: 異機種間レプリケーション用に構成されたOracle 以外のシステムへの接続の初期化に失敗 しました。 処置: ゲートウェイへの接続に使用しているリスナーが起動しており、正しく構成されていることを確認 してください。また、使用しているデータベース・リンクが正しく構成されていることを確認し、TNS 名の 別名がデータベース・リンク定義で使用されている場合は、tnsnames.ora のエントリが正しく構成さ れていることを確認してください。 ORA-28544: エージェントへの接続に失敗しました。Oracle Net の管理エラーの可能性があります。 原因: Oracle サーバーが異機種間サービス・エージェントまたは外部プロシージャ・エージェントとの接 続を確立しようとしたときに、RSLV 接続またはプロトコル・モード・エラーを生成するエラーをNet8 が 4912 レポートしました。これは通常、TNSNAMES.ORA またはLISTENER.ORA でのNet8 サービス 定義の設定における管理エラーが原因です。基本ネットワーク接続がオープンしていますが、適切な プロトコルを使用していないプログラムに接続しています。これは多くの場合、誤ったプログラムに接続 している証拠です。 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用しているとき、Oracle データベースからの接続が正しいサービス名または SID を使用していることを確認してください。エージェントのホスト・マシン上のLISTENER.ORA を調 べて、サービス名またはSID がその(PROGRAM=...)句で実行可能な正しいエージェントを参照し ていることを確認してください。TNSNAMES.ORA または同様のサービス定義で、サービス extproc_connection_data に(HS=)が含まれていないことを確認してください。また、異機種間 サービス・データベース・リンクにより使用されるサービス定義に(HS=)が含まれていることを確認してく ださい。 ORA-28545: エージェントへの接続時に、Oracle Net によってエラーが診断されました。 原因: 外部プロシージャのコール、または異機種間サービス・データベース・リンク上のOracle 以外 のシステムへのSQL 発行は、接続の初期化中に失敗しました。Oracle Net NCR ソフトウェアによ り診断されたエラーが別個に報告されます。 処置: Oracle Net NCRO エラー・メッセージを参照してください。解決しない場合は、使用されてい る異機種間サービス・データベース・リンクと関連するサービス、または外部プロシージャ・コールの extproc_connection_data と関連するサービスのtnsnames.ora およびlistener.ora で接 続管理設定を確認してください。 ORA-28546: 接続の初期化に失敗しました。Oracle Net の管理エラーの可能性があります。 原因: Oracle サーバーから2 番目のプロセスへのネットワーク接続の初期化中にエラーが発生しま した。接続は完了しましたが、プロトコル特有の初期化を実行しようとしているときに切断が発生しま した。これは通常、接続の反対側で別のネットワーク・プロトコルを使用したことによります。これは通 常、データベース・リンクまたは外部プロシージャ・コールに対する不適切なNet8 管理設定により発 生します。最も可能性の高い特定の原因は次のとおりです。--Oracle 間接続用のデータベース・リ ンクの設定が、異機種間サービス・エージェントまたは外部プロシージャ・エージェントへ接続している。 --異機種間サービス接続用のデータベース・リンクの設定が、Oracle サーバーへ直接接続している。 --tnsnames.ora のextproc_connection_data 定義が、外部プロシージャ・エージェントのか わりにOracle インスタンスに接続している。--通常、tnsnames.ora で定義されている異機種間 サービス・データベース・リンクへの接続データで、(HS=) が指定されていない。-- 通常、 tnsnames.ora で定義されているOracle 間データベース・リンクへの接続データで、(HS=)が指 定されている。 4913 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用しているとき、Oracle データベースからの接続が正しいサービス名または SID を使用していることを確認してください。接続のエンドポイントのホスト・マシン上の LISTENER.ORA を調べて、サービス名またはSID が正しいプログラムに接続していることを確認し てください。TNSNAMES.ORA または同様のサービス定義で、サービス extproc_connection_data に(HS=)が含まれていないことを確認してください。また、異機種間 サービス・データベース・リンクにより使用されるサービス定義に(HS=)が含まれていることを確認してく ださい。 ORA-28547: サーバーへの接続が失敗しました。Oracle Net 管理エラーの可能性があります 原因: クライアント・プロセスからOracle サーバーへのネットワーク接続の初期化中にエラーが発生し ました。接続は完了しましたが、プロトコル特有の初期化を実行しようとしているときに切断が発生し ました。これは通常、接続の反対側で別のネットワーク・プロトコルを使用したことによります。これは通 常、データベース・リンクまたは外部プロシージャ・コールに対する不適切なOracle Net 管理設定に より発生します。最もよくある原因: -- 接続で、Oracle サーバーではなく異機種間サービス・エージ ェントを参照する接続文字列が使用されている。-- 接続で、(HS=)指定を含む接続文字列が使 用されている。-- 接続の初期化が完了する前に[Ctrl]を押しながら[C]を押した。-- Windows で、 SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES をNTS に設定してDRCP が使用されている。-- 共有サーバー構成内のすべての共有サーバーがビジー状態であるときに、 SQLNET.INBOUND_CONNECT_TIMEOUT パラメータによって接続がタイムアウトした。-- デ ータベースの文字セットがクライアント・プロセスで認識されない。これは、ORA_NLS10 クライアント 環境変数の設定が正しくないか不要であることが原因か、新しい文字セットまたはユーザー定義の文 字セットがOracle サーバーにインストールされデータベースに使用されていることが原因である可能 性があります。 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle Names Server を使用している場合は、Oracle サーバーへのクライアント接続で正しいサービス名 またはSID が使用されていることを確認してください。接続のエンドポイントのホスト・マシン上の LISTENER.ORA を調べて、サービス名またはSID が正しいデータベースを参照していることを確認 してください。TNSNAMES.ORA または同様のサービス定義で、接続文字列に(HS=)が含まれて いないことを確認してください。Windows 上でDRCP を使用している場合は、 SQLNET.AUTHENTICATION_SERVICES をNONE に設定してください。Oracle クライアン ト・プロセスのNLS 構成を確認してください。データベースの文字セットがOracle クライアント・ソフト ウェアでサポートされていることを確認してください。必要に応じて、Oracle クライアント・ソフトウェアを アップグレードするか、不足しているユーザー定義文字セットをインストールしてください。 ORA-28550: パススルーSQL: カーソルが見つかりません。 4914 原因: パススルーSQL 関数に渡された値またはカーソルとしてのプロシージャ・コールが、現在のオー プン・カーソルを認識できませんでした。 処置: パススルーSQL OPEN_CURSOR コールで戻されたカーソル番号を使用してください。 ORA-28551: パススルーSQL: SQL 解析エラーが発生しました。 原因: Oracle 以外のシステムがパススルーSQL 文として指定されたテキストを拒否しました。 処置: パススルーSQL 解析コールに指定されたSQL が、Oracle 以外のシステムに受け入れられ ていることを確認してください。 ORA-28552: パススルーSQL: コール・フロー・エラーが発生しました。 原因: パススルーSQL 関数が無効な順序でコールされました。 処置: API コールの順序を変更して、マニュアルに記載されているフローと一致するようにプログラムを 修正してください。 ORA-28553: パススルーSQL: バインド変数の位置が正しくありません。 原因: 現在の解析対象SQL 文のバインド変数の位置を参照しているパススルーSQL 関数が、無 効なバインド変数の位置を指定しました。有効な値は1 からn で、n はSQL テキスト内のバインド 変数のプレースホルダの数です。 処置: バインド変数の位置パラメータが、SQL テキストのプレース・ホルダーを表す正しい範囲にある ことを確認してください。SQL テキストが、Oracle 以外のシステムが必要とするバインド変数のプレー ス・ホルダーの正しい構文を使用していることを確認してください。 ORA-28554: パススルーSQL: カーソル数が範囲外です。 原因: オープン・カーソルの最大数を超えました。 処置: パススルーSQL CLOSE_CURSOR 関数を使用してオープン・カーソルをクローズしてください。 ORA-28555: パススルーSQL: 必須パラメータがないか、またはNULL です。 原因: NULL でないパラメータへNULL 値が渡されようとしました。 処置: パラメータにNULL でない値を使用してください。 ORA-28556: 認証が不十分で表にアクセスできません。 4915 原因: 問合せが、権限または権限列を持つOracle 以外のシステムの表にアクセスしようとしました。 処置: Oracle 以外のシステムのデータベース管理者(DBA)に連絡してください。データベース管理 者(DBA)は、権限表または列へのアクセス権限を付与できます。 ORA-28557: Oracle 以外のシステムへのデータベース・リンクでstring が不明です 原因: 異機種間サービス・データベース・リンクを介してOracle 以外のシステムへ接続しようとしたと き、このOracle 以外のシステムをサポートしているエージェントからFDS_CLASS_NAME または FDS_INST_NAME(あるいはその両方)が戻りませんでした。Oracle では、これらの名前で異機種 間データベース・リンクが構成される必要があります。 処置: データベース管理者(DBA)に連絡して、接続の設定と異機種間サービスのエージェントを確 認してください。 ORA-28558: Oracle 以外のシステムに対するHS_FDS_CONNECT_STRING が未定義です 原因: Oracle 以外のシステムへのデータベース・リンクで、Oracle データベースのデータ・ディクショナ リ内に異機種間サービスに対するHS_FDS_CONNECT_STRING 初期化パラメータがありませ ん。このパラメータがないため、接続は完了できませんでした。 処置: データベース管理者(DBA)に連絡して、Oracle の異機種間サービス・データ・ディクショナリ にあるHS_FDS_CONNECT_STRING エントリの正確な設定を確認してください。 ORA-28559: FDS_CLASS_NAME はstring、FDS_INST_NAME はstring です。 原因: 関連するエラーが別のメッセージでレポートされており、このメッセージはそのエラーの診断を支 援するための追加情報を提供します。FDS_CLASS_NAME およびFDS_INST_NAME を使用 して、データベース・リンク上の異機種間サービスの操作をOracle 以外のデータ・ストアに向ける、 ORACLE データ・ディクショナリのビューおよび表の情報にアクセスします。 処置: FDS_CLASS_NAME およびFDS_INST_NAME の値を使用して、Oracle データ・ディク ショナリの内容を確認し、関連するエラーの原因を診断してください。 ORA-28560: エージェント・プロセスの構成でエラーが発生しました。 原因: Oracle データベースが、接続されたエージェント(異機種間サービスまたは外部プロシージャ) がサポートしていない関数を起動しました。その原因として、Oracle Net の設定が正しくなかったた めに不正なエージェントを使用した可能性があります。 処置: Oracle Net 管理を次の方法で確認してください。TNSNAMES.ORA またはOracle 4916 Names Server を使用しているとき、Oracle データベースからの接続が正しいSID を使用してい ることを確認してください。エージェントのホスト・マシン上のLISTENER.ORA を調べて、このSID が その(PROGRAM=...)句で実行可能な正しいエージェントを参照していることを確認してください。 ORA-28561: Oracle 以外のシステムに日付書式を設定できません 原因: 接続しているOracle 以外のシステムで使用する日付書式を設定するために、異機種間サ ービス接続が初期化されました。 処置: Oracle データ・ディクショナリによってHS_NLS_DATE_FORMAT パラメータの値が適用さ れる場合は、この値がOracle 以外のシステムの規則に従って正しくフォーマットされているかどうかを 確認してください。また、異機種間サービス・エージェントによって生成されるログまたはトレース・ファイ ルのその他の情報も確認してください。 ORA-28562: 異機種間サービス・データの切捨て中にエラーが発生しました 原因: 要求を満たすのに十分なデータ・バッファがない状況で、選択操作を実行しようとしました。 処置: データベース管理者(DBA) に連絡して、ゲートウェイ初期化パラメータ HS_KEEP_REMOTE_COLUMN_SIZE が要求に基づいて適切に設定されているかどうかを確 認してください。適切に設定されている場合は、バインド・パラメータのサイズが十分であるか確認して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-28575: 外部プロシージャ・エージェントへのRPC 接続をオープンできません 原因: extproc エージェントへのネットワーク接続の初期化に失敗しました。この問題は、ネットワー クの問題、不正なリスナー構成または不正な転送コードが原因で発生することがあります。 処置: LISTENER.ORA およびTNSNAMES.ORA のリスナー構成、またはOracle Names Server を確認してください。 ORA-28576: 外部プロシージャ・エージェントへのRPC 接続が失われました。 原因: 通信が正常に確立された後、RPC ネットワーク接続、extproc エージェント、または呼び出 された3GL のいずれかで致命的なエラーが発生しました。 処置: まず、呼び出している3GL コードを確認してください。このエラーの原因として最も可能性が 高いのは、呼び出したC ルーチンの異常終了です。そうでない場合は、ネットワークの問題を確認し てください。問題が見つかった場合は修正してください。すべてのコンポーネントが正しいように見え、問 題が解決しない場合は、転送コードの内部論理エラーの可能性があります。Oracle サポート・サー 4917 ビスに連絡してください。 ORA-28577: 引数string(外部プロシージャstring)はデータ型string をサポートしていません。 原因: エージェントへの外部プロシージャ引数の転送時に、サポートされていないデータ型が検出さ れました。 処置: 外部プロシージャ引数としてサポートされているデータ型をドキュメントで確認してください。 ORA-28578: 外部プロシージャからのコールバック中にプロトコル・エラーが発生しました 原因: ユーザーの3GL ルーチンからOracle データベースに対してコールバックを実行しようとしたとき に、内部プロトコル・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28579: 外部プロシージャ・エージェントからのコールバック中にネットワーク・エラーが発生しました 原因: ユーザーの3GL ルーチンからOracle データベースに対してコールバックを実行しようとしたとき に、内部ネットワーク・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28580: 再帰的外部プロシージャはサポートされていません。 原因: ユーザーの3GL ルーチン内のコールバックによって、別の外部プロシージャがコールされました。 処置: コールバックで実行されたSQL コードが、別の外部プロシージャを直接コールしていないことを 確認してください。または、外部プロシージャをコールするトリガーや、外部プロシージャをコールする PL/SQL プロシージャなど、別の外部プロシージャを間接的にコールしていないことを確認してください。 ORA-28581: 再帰的外部プロシージャの実行中にプロトコル・エラーが発生しました。 原因: 別の外部プロシージャのコールバックの結果として外部プロシージャが実行されようとしたときに、 内部プロトコル・エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-28582: このエージェントへの直接接続は許可されていません。 原因: ユーザーまたはツールは、外部プロシージャ・エージェントまたは異機種間サービス・エージェント のいずれかへの直接接続を確立しようとしました。たとえば、"SVRMGR> CONNECT 4918 SCOTT/TIGER@NETWORK_ALIAS"です。このタイプの接続は許可されません。 処置: CONNECT 文を実行する場合、データベース・リンクまたはネットワークの別名が異機種間サ ービス・オプションまたは外部プロシージャ・エージェントを指していないことを確認してください。 ORA-28583: エージェントのコールバック中のリモート参照は許可されていません。 原因: リモート・システムにアクセスしようとしたOracle データベースに対して、異機種間サービス・エ ージェントによりコールバックが発行されました。これはサポートされていません。 処置: 異機種間サービス・エージェントにより発行されたSQL コードでデータベース・リンクが参照され ていないことを確認してください。 ORA-28584: 異機種間適用の内部エラー 原因: Oracle 以外のシステムへのゲートウェイを使用した変更の適用中に、適用スレーブ・プロセス にエラーが発生しました。 処置: 適用データベース・リンクが正しく構成され、ゲートウェイ・リスナーおよびOracle 以外のシステ ムが正しく設定されて実行していることを確認します。すべてを正しく構成してもまだ問題が発生する 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。エラー28590?28599 はHS エージェント 制御ユーティリティにより予約されています ORA-28590: エージェント制御ユーティリティ: 無効または不正な形式のコマンドです。 原因: ユーザーが、認識できないかまたは構文上不正なコマンドを発行しました。 処置: ドキュメントを参照し、コマンドの構文を修正してください。 ORA-28591: エージェント制御ユーティリティ: パラメータ・ファイルにアクセスできません。 原因: エージェント制御ユーティリティがパラメータ・ファイルにアクセスできませんでした。これは、 admin ディレクトリを見つけられなかったためか、ディレクトリに対する権限が正しく設定されていなかっ たためです。 処置: エージェント制御ユーティリティが、環境変数AGTCTL_ADMIN または環境変数 TNS_ADMIN が指しているディレクトリにパラメータ・ファイルを置きます。これらの環境変数のうちの 1 つ以上が設定されており、その変数がエージェントがアクセスしたディレクトリを指していることを確認 してください。 ORA-28592: エージェント制御ユーティリティ: エージェントSID が設定されていません。 4919 原因: エージェントは、コマンドを処理する前にAGENT_SID パラメータの値を認識する必要があり ます。AGENT_SID の値がない場合、すべてのコマンドが失敗します。 処置: SET AGENT_SID value コマンドを発行し、失敗したコマンドを再試行してください。 ORA-28593: エージェント制御ユーティリティ: コマンドがエラーで終了しました。 原因: コマンドの処理中にエラーが発生しました。いくつかの原因があります。エージェントが起動した 後、SET またはUNSET コマンドが発行されました。これは無効です。2 つのエージェントを同じSID 値で起動しようとしたか、または起動していないエージェントを停止しようとしました。 処置: SET またはUNSET コマンドを発行するには、まずSHUTDOWN コマンドを発行してエージ ェントが停止していることを確認してください。 ORA-28594: エージェント制御ユーティリティ: パラメータ名が無効です。 原因: ユーザーが無効なエージェント・パラメータを設定しようとしたか、または設定を解除しようとしま した。 処置: ドキュメントを参照してパラメータ名を修正してください。 ORA-28595: Extproc エージェント : DLL パスが無効です 原因: extproc 実行のために指定されたDLL のパスが無効です。 処置: EXTPROC_DLLS 環境変数を使用してDLL パスが適切に設定されていることを確認してく ださい。 ORA-28596: Extproc エージェント : 資格証明string が有効でないか無効化されています 原因: extproc 実行のために指定されたPL/SQL ライブラリの資格証明は無効です。 処置: PL/SQL ライブラリの資格証明が有効であることを確認してください。エラー28600 から 28620 は、ビットマップ索引のために予約されています。 ORA-28601: [NO]MINIMIZE オプションが無効です 原因: ALTER TABLE MINIMIZE RECORDS_PER_BLOCK または ALTER TABLE NOMINIMIZE RECORDS_PER_BLOCK を入力しませ んでした。 処置: 正しいSQL コマンドを再入力してください。 4920 ORA-28602: ビットマップ索引を含む表でこの文は使用できません。 原因: 表にビットマップ索引が含まれており、ユーザーがRECORDS_PER_BLOCK に MINIMIZE あるいはNOMINIMIZE を指定しています。 処置: すべてのビットマップ索引を削除してからRECORDS_PER_BLOCK を変更してください。 ORA-28603: 空の表でこの文は使用できません。 原因: 表が空です。空の表では文が機能しません。 処置: データをロードした後に文を実行してください。 ORA-28604: ビットマップ索引を作成するには表の断片部分が多すぎます(string,string,string) 原因: 表に、ビットマップ索引作成時に想定される最大行数を超えるブロックが1 つ以上あります。 これは、多くの場合、行の削除が原因です。メッセージには、データブロック・アドレス、検出されたスロ ット番号、使用可能な最大スロット数が表示されます。 処置: 表またはブロックを最適化してください。メッセージに示された値を使用して、影響を受ける1 番目のブロックを判断してください。(影響を受ける他のブロックがある可能性があります)。 ORA-28605: 逆ビットマップ索引はできません。 原因: 逆ビットマップ索引を作成しようとしました。 処置: 作成しないでください。サポートされていません。 ORA-28606: ビットマップ索引を作成するにはブロックの断片部分が多すぎます (string,string) 原因: ブロックが、ビットマップ索引作成時に想定される最大行数を超えています。これは、多くの場 合、使用可能な最大スロット数の設定が低すぎることが原因です。メッセージには、検出されたスロッ ト番号と使用可能な最大スロット数が表示されます。 処置: alter system flush shared_pool; update tab$ set spare1 = 8192 where obj# = (select obj# from obj$ where NAME= AND owner# = ; commit; ORA-28611: ビットマップ索引が破損しています - トレース・ファイルを参照して診断してください 原因: VALIDATE INDEX の引数で指定された索引の中にビットマップ破損が検出されました。 4921 処置: このビットマップ索引を削除し、新しいビットマップ索引を作成してください。 ORA-28650: IOT の主索引は再構築できません。 原因: IOT-TOP で再構築されるALTER INDEX を発行しようとしました。 処置: ALTER TABLE MOVE を使用して、索引構成表を再構成してください。 ORA-28651: IOT の主索引に使用不可のマークは設定できません。 原因: ALTER INDEX を使用して、IOT-TOP に使用不可のマークを設定しようとしました。 処置: UNUSABLE オプション指定を削除してください。 ORA-28652: オーバーフロー・セグメント属性を指定できません 原因: 索引構成表のALTER MOVE ONLINE の途中で、オプションOVERFLOW、 PCTTHRESHOLD、INCLUDING のうち1 つ以上を入力しようとしました。 処置: 不正なオプションを削除してください。 ORA-28653: 表は両方ともに索引構成表にする必要があります 原因: 非索引構成表/パーティションを、それぞれパーティション/表と交換しようとしました。 処置: 非パーティション表およびパーティション表はともに索引構成にしてください。 ORA-28654: 表とパーティションの桁溢れが一致しません。 原因: パーティション表/非パーティション表の一方にはオーバーフローのデータ・セグメントがあり、もう 一方にはありません。 処置: 非パーティション表およびパーティション表の両方にオーバーフローのデータ・セグメントがあるか、 またはいずれにもないことを確認してください。 ORA-28655: ALTER TABLE ADD OVERFLOW文に構文エラーがあります。 原因: 構文エラーです。 処置: 構文を確認してください。 ORA-28656: 不完全な属性指定です 4922 原因: 属性指定がすべてのパーティションで行われていません。 処置: 領域属性をすべてのパーティションに指定するか、またはいずれにも指定しないでください。 ORA-28658: この操作は、索引構成表のみでサポートされます。 原因: 非索引構成表でいくつかの索引構成表固有の操作を実行しようとしました。 処置: 実行しないでください。これはサポートされていません。 ORA-28659: COMPRESS は最初にオブジェクト・レベルで指定する必要があります 原因: COMPRESS を表レベルで指定せずに、パーティション・レベルで指定しようとしました。 処置: COMPRESS を表レベルで指定してください。ALTER TABLE xxx MODIFY DEFAULT ATTRIBUTES COMPRESS ...を使用してください。 ORA-28660: パーティション化索引構成表の全体をMOVE することはできません。 原因: パーティション化索引構成表の全体を移動しようとしました。 処置: 実行しないでください。これはサポートされていません。 ORA-28661: オブジェクトにはCOMPRESS 句がすでに指定されています。 原因: すでにCOMPRESS 句がある索引構成表/索引にCOMPRESS を指定しようとしました。 処置: この属性は作成時にのみ指定できます。 ORA-28662: IOT 索引とオーバフロー・セグメントは、同じLOGGING 属性を共有する必要がありま す。 原因: 一方のセグメントにLOGGING を指定し、もう一方のセグメントにNOLOGGING を指定し ようとしました。 処置: 指定しないでください。 ORA-28663: ALTER TABLE ADD OVERFLOW文にLOGGING/NOLOGGING 属性は指定 できません。 原因: ALTER TABLE ADD OVERFLOW 文にLOGGING を指定しようとしました。 4923 処置: 指定しないでください。 ORA-28664: パーティション表は1 つに結合できません。 原因: ユーザーがALTER TABLE COALESCE 文を使用して、パーティション化された索引構成 表を結合しようとしました。これは許可されていません。 処置: (ALTER TABLE MODIFY PARTITION COALESCE を使用して)パーティションごとに表 を結合してください。 ORA-28665: 表とパーティションは同じ圧縮属性を持つ必要があります。 原因: 圧縮が使用可能なパーティションを圧縮が使用不可の表( またはその逆) に交換 (EXCHANGE)しようとしました。または、圧縮された列の#が、表とパーティションで異なります。 処置: 圧縮属性が一致していることを確認してください。一致していない場合は、ALTER TABLE MOVE [PARTITION] COMPRESS を使用して、一致させてください。 ORA-28666: UROWID 列の索引へのオプションは許可されていません。 原因: REVERSE、COMPRESSED またはGLOBAL パーティション索引をUROWID 列に作成 しようとしました。 処置: これらのオプションを使用せずに、索引を作成してください。 ORA-28667: IOT の主キーではUSING INDEX オプションは使用できません。 原因: 索引構成表の主キー索引に対して、USING INDEX 句を使用して、記憶域属性を定義 しようとしました。主キー索引には、索引構成表に定義されるすべての記憶域属性が適用されるため、 個別のUSING INDEX 句は必要ありません。 処置: USING INDEX 句を削除し、すべての属性を表に対して直接指定してください。 ORA-28668: 索引構成表のマッピング表が参照できません。 原因: 索引構成表のマッピング表に、直接アクセスしようとしています。 処置: 指定したマッピング表を含んだ親索引構成表に対して文を発行してください。 ORA-28669: ビットマップ索引はマッピング表なしでIOT に作成できません。 原因: 索引構成表に、マッピング表なしでビットマップ索引を作成しようとしました。 4924 処置: ALTER TABLE ..MOVE MAPPING TABLE を使用してマッピング表を作成し、ビットマッ プ索引を索引構成表で使用可能にしてください。 ORA-28670: ビットマップ索引が存在するためマッピング表は削除できません。 原因: 索引構成表に1 つ以上のビットマップ索引があるときに、NOMAPPING オプションを使用し て、マッピング表を削除しようとしました。 処置: ビットマップ索引を削除してから、マッピング表を削除してください。 ORA-28671: UPDATE BLOCK REFERENCES はパーティション索引では使用されない場合があり ます。 原因: ALTER INDEX UPDATE BLOCK REFERENCES 文を使用したパーティション索引で、 UPDATE BLOCK REFERENCES を実行しようとしましたが、これは不正です。 処置: パーティション・レベルの操作は、ALTER INDEX ..PARTITION ..UPDATE BLOCK REFERENCES ORA-28672: UPDATE BLOCK REFERENCES はグローバル索引では使用されません。 原因: グローバル・パーティション索引またはパーティション化されていない索引で、UPDATE BLOCK REFERENCES を実行しようとしました。この機能は、パーティション索引構成表のパーティ ション化されていない索引またはグローバル・パーティション索引、あるいはパーティション化されていな い索引構成表のグローバル・パーティション索引に対してサポートされていません。 処置: ONLINE INDEX [PARTITION] REBUILD を使用して、ブロック参照を修正してくださ い。 ORA-28673: 索引構成表ではマージ操作が許可されていません 原因: 索引構成表でマージ操作を実行しようとしました。索引構成表では、マージ操作はサポート されていません。 処置: 索引構成表では、UPDATE またはINSERT を使用してください。 ORA-28674: 一時索引構成表を参照できません 原因: 索引構成表パーティションのメンテナンス操作のかわりに作成された作成済の一時表に直接 アクセスしようとしました。 4925 処置: 関連する永続索引構成表に対して文を再発行してください。 ORA-28700: プログラム単位へのアタッチまたはデタッチが可能なのはロールのみです。 原因: プログラム単位へオブジェクト権限またはシステム権限を付与しようとしました。 処置: 先にロールに権限を付与してから、プログラム単位にロールを付与してください。 ORA-28701: キーワードPROCEDURE、FUNCTION またはPACKAGE がないか正しくありませ ん。 原因: キーワードPROCEDURE、FUNCTION またはPACKAGE が、プログラム単位よりも先に 存在しないか、プログラム単位のタイプと一致しません。 処置: 各プログラム単位の直前で、プログラム単位のタイプに従った正しいキーワード PROCEDURE、FUNCTION またはPACKAGE をインクルードしてください。 ORA-28702: プログラム単位string は、権限付与者によって所有されていません。 原因: 所有者またはSYS 以外のユーザーが1 つ以上のプログラム・ユニットへロールを連結するか、 連結解除しようとしました。プログラム・ユニットへロールを連結するか、連結解除できるのはプログラ ム・ユニットの所有者またはSYS のみです。 処置: コマンドには、権限付与者が所有しているプログラム・ユニットのみを指定してください。 ORA-28703: プログラム単位へのアタッチまたはデタッチが可能なのは、通常のデータベース・ロールの みです。 原因: プログラム・ユニットで、サポートされていないロールのタイプを連結するか、連結解除しようとし ました。アプリケーション・ロール、セキュア・アプリケーション・ロール、外部ロール、グローバル・ロールおよ び軽量ロールは、プログラム・ユニットで連結または連結解除できません。 処置: コマンドから、アプリケーション・ロール、セキュア・アプリケーション・ロール、外部ロール、グローバ ル・ロールおよび軽量ロールを削除してください。 ORA-28704: ロールstring は、プログラム単位の所有者に直接付与されません。 原因: プログラム・ユニットの所有者に直接付与されていないロールを連結しようとしました。ロールを 所有者のプログラム・ユニットに連結するには、ロールを所有者に直接付与する必要があります。 処置: 先にプログラム・ユニットの所有者にロールに付与してください。 4926 ORA-28705: 権限付与者には、プログラム単位にロールstring を付与する権限がありません。 原因: プログラム・ユニットにロールを付与する権限が不十分です。権限付与者はGRANT ANY ROLE 権限または、操作を実行するロールに対してADMIN オプションまたはDELEGATE オプショ ンを持っている必要があります。 処置: 必要な権限を取得して再試行してください。 ORA-28706: リストに重複するプログラム単位string が見つかりました 原因: GRANTEE 句で重複するプログラム単位が見つかりました。 処置: それぞれのプログラム単位は1 つのみ指定してください。 ORA-28707: プログラム単位からロールをデタッチするREVOKE コマンドのロールとともに、予約語 ALL が使用されています。 原因: プログラム単位からロールをデタッチするREVOKE コマンドのロールとともに、予約語ALL が 使用されました。 処置: 権限句には、予約語ALL を除きロールを指定しないでください。 ORA-28708: string を超えるロールがプログラム単位にアタッチされました。 原因: プログラム単位に現在連結されているロールが多すぎます。 処置: 一部のロールをプログラム単位から連結解除してださい。 ORA-28709: DELEGATE オプションのロールはユーザーにのみ付与できます。 原因: DELEGATE オプションを持つロールを付与しようとしたとき、権限受領者のいずれかがユーザ ーではありませんでした。 処置: 権限受領者がユーザーであることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-28714: OCI_BATCH_ERRORS またはOCI_RETURN_ROW_COUNT_ARRAY モー ドは、INSERT、UPDATE、DELETE またはMERGE 文にのみ指定できます。 原因: OCI_BATCH_ERRORS またはOCI_RETURN_ROW_COUNT_ARRAY モードが、 INSERT、UPDATE、DELETE またはMERGE でない文で指定されました。 処置: OCI_BATCH_ERRORS またはOCI_RETURN_ROW_COUNT_ARRAY は、 4927 INSERT 文、UPDATE 文、DELETE 文またはMERGE 文でのみ指定します。 ORA-28715: OCI_STMT_SCROLLABLE_READONLY はSELECT 文にのみ指定できます。 原因: SELECT 文以外に対してOCI_STMT_SCROLLABLE_READONLY モードが指定され ました。 処置: SELECT 文に対してのみOCI_SCROLLABLE_READONLY を指定します。 ORA-28716: OCIServerRelease2()のバッファまたはバッファ・サイズが無効です\n 原因: OCIServerRelease2()に対し、長さが0(ゼロ)またはNULL のバッファを指定しました。 処置: 有効なバッファおよび長さを指定してください。 ORA-28726: 現在のスキーマの設定操作が失敗しました 原因: 存在しないスキーマを設定しようとしました。 処置: 既存のスキーマ名のみを指定するか、データベース管理者に新規スキーマの定義を依頼して ください。 4928 86 ORA-29250からORA-32799 ORA-29250: DBMS_SQL.BIND_ARRAY の呼出しで指定された索引が無効です。 原因: dbms_sql のbind_array へのコールで無効な索引が指定されました。索引がNULL また は不適切な値である可能性があります。 処置: PL/SQL プログラムを変更して索引値を修正し、bind_array のコールを再試行してください。 ORA-29251: DBMS_SQL.BIND_ARRAY の呼出しで索引1 が索引2 の値を超えています 原因: bind_array のコールで、索引1 の値が索引2 の値を超えています。結合される表の要素 は索引1 以上かつ索引2 以下の索引を持つため、これは正しくありません。 処置: 2 つの索引の値を修正し、bind_array のコールを再試行してください。 ORA-29252: DBMS_SQL.BIND_ARRAY の呼出しで、索引位置の要素がコレクションに含まれま せん。 原因: dbms_sql のbind_array への呼出しの両方の索引位置にある要素は、バインドされた表 に含まれていません。これは無効です。両方の索引位置が要素を含んでいる必要があります。つまり、 tab.exists(index1)とtab.exists(index2)は、どちらもTRUE を戻す必要があります。 処置: 2 つの索引か表の目次のどちらかを変更して、呼出しを再試行してください。 ORA-29253: プロシージャDBMS_SQL.DEFINE_ARRAYに渡されたCOUNT引数が無効です。 原因: dbms_sql パッケージのdefine_array プロシージャへのコールで指定されたcount 引数 の値が無効です。無効な値は負数およびNULL です。引数は正整数である必要があります。 処置: define_array に渡される引数がすべて有効になるようにPL/SQL プログラムを修正し、再 試行してください。 ORA-29254: プロシージャDBMS_SQL.DEFINE_ARRAY に渡されたLOWER_BOUND 引数 が無効です。 原因: define_array プロシージャへのコールで指定されたlower_bound 引数の値が無効です。 有効な値は、0(ゼロ)を含むすべての整数値(正および負)です。NULL 値は無効です。 処置: define_array に渡される引数がすべて有効になるようにPL/SQL プログラムを修正し、再 試行してください。 4929 ORA-29255: カーソルに許可されないバインド配列および定義配列が含まれています 原因: define_array およびbind_array の両方がこのカーソルでコールされました。これは無効で す。カーソルが配列バインドと配列定義の両方を含むことはできません。この設定のセマンティクスは 無意味です。配列定義を使用してデータをselect 問合せからPL/SQL 表に移動し、配列バインド を使用してPL/SQL 表をselect 問合せ以外にバインドします。 処置: 手元のカーソルの種類によって、2 つの関数のうち1 つのみに呼出しを実行するように PL/SQL プログラムを変更してください。 ORA-29256: カーソルに不正な標準定義および配列定義があります。 原因: define_array およびdefine_column の両方がこのカーソルでコールされました。これは無 効です。カーソルが通常の定義と配列定義の両方を含むことはできません。この設定のセマンティクス は無意味です。配列定義を使用してデータをselect 問合せからPL/SQL 表に移動し、通常の定 義を使用してデータをselect 問合せからPL/SQL 変数に移動します。 処置: 手元の状況によって、2 つの関数のうち1 つのみに呼出しを実行するようにPL/SQL プログ ラムを変更してください。 ORA-29257: ホストstring が不明です 原因: 不明なホストが指定されました。 処置: ホスト名の綴りまたはIP アドレスを確認してください。ホスト名またはIP アドレスが有効である ことを確認してください。 ORA-29258: バッファが小さすぎます。 原因: この操作には入力または出力バッファが小さすぎます。 処置: バッファのサイズを増やし、操作を再試行してください。 ORA-29259: 入力終了に達しました。 原因: 入力終了に達しました。 処置: 入力終了に達するのが早すぎる場合は、入力ソースの終了が早すぎないかどうかを確認して ください。それ以外の場合は、入力への接続をクローズしてください。 ORA-29260: ネットワーク・エラー:string 4930 原因: ネットワーク・エラーが発生しました。 処置: ネットワーク・エラーを修正し、操作を再試行してください。 ORA-29261: 引数が間違っています。 原因: 誤った引数がPL/SQL API に渡されました。 処置: PL/SQL API へ渡された引数を確認し、コールを再試行してください。 ORA-29262: URL が間違っています。 原因: 不適切な書式のURL がPL/SQL API に渡されました。 処置: URL を確認し、コールを再試行してください。 ORA-29263: HTTP プロトコル・エラーです。 原因: HTTP 操作中にHTTP プロトコル・エラーが発生しました。 処置: HTTP 操作を実行したHTTP サーバーがHTTP プロトコルの規格に準拠していることを確認 してください。 ORA-29264: URL スキームが不明またはサポートされていません。 原因: URL スキームが不明またはサポートされていません。 処置: URL を確認し、スキームが有効およびサポートされていることを確認してください。 ORA-29265: HTTP ヘッダーが見つかりません。 原因: 要求されたHTTP ヘッダーが見つかりません。 処置: 要求されたHTTP ヘッダーが存在することを確認してください。 ORA-29266: 本体終了に達しました。 原因: HTTP 応答の本体終了に達しました。 処置: HTTP 応答の本体終了に達するのが早すぎる場合は、HTTP 応答の終了が早すぎないか どうかを確認してください。それ以外の場合は、HTTP 応答を終了してください。 ORA-29267: 無効なコールです。 4931 原因: PL/SQL API へのコールは、現在のステージでの操作に誤りがありました。 処置: 操作の異なるステージでコールを再試行してください。 ORA-29268: HTTP クライアント・エラーstring 原因: HTTP 応答に、HTTP クライアント・エラーの発生が示されています。 処置: HTTP クライアント・エラーを修正し、HTTP 要求を再試行してください。 ORA-29269: HTTP サーバー・エラーstring 原因: HTTP 応答に、HTTP サーバー・エラーの発生が示されています。 処置: HTTP サーバー・エラーを修正し、HTTP 要求を再試行してください。必要に応じて、HTTP サーバーの管理者に連絡してください。 ORA-29270: オープンされたHTTP リクエストが多すぎます。 原因: オープンされたHTTP 要求が多すぎます。 処置: いくつかのHTTP 要求を終了し、HTTP 要求を再試行してください。 ORA-29271: 接続されていません。 原因: ネットワーク操作をしようとしましたが、ネットワーク接続が行われていませんでした。 処置: ネットワーク接続が正常に行われた後で、ネットワーク操作を再試行してください。 ORA-29272: 初期化に失敗しました。 原因: UTL_HTTP パッケージの初期化に失敗しました。 処置: 一部のメモリーまたはその他のシステム・リソースを解放してから、操作を再試行してください。 ORA-29273: HTTP リクエストに失敗しました 原因: UTL_HTTP パッケージがHTTP リクエストの実行に失敗しました。 処置: get_detailed_sqlerrm を使用して詳細なエラー・メッセージを確認してください。エラーを 修正し、HTTP 要求を再試行してください。 ORA-29274: 固定幅のマルチバイト文字セットはURL に使用できません 4932 原因: URL のエンコーディングとして使用される文字セットは、固定幅のマルチバイト文字セットであ るため、URL に使用できません。 処置: URL には、対応する可変幅のマルチバイト文字セットを使用してください。 ORA-29275: 不完全なマルチバイト文字です 原因: 入力の最後に不完全なマルチバイト文字が見つかったため、要求された読込み操作を完了 できません。 処置: リモート・サーバーから完全なマルチバイト文字が送信されていることを確認し、操作を再試 行してください。または、不完全なマルチバイト文字をRAW として読み込んでください。 ORA-29276: 転送がタイムアウトしました 原因: ネットワーク接続に対する読込み中または書込み中にタイムアウトが発生しました。 処置: リモート・サーバーまたはネットワークが、タイムアウト制限内に応答することを確認してください。 または、タイムアウト値を増やしてください。 ORA-29277: 無効なSMTP 操作です 原因: SMTP トランザクションの現行のステージでは、SMTP 操作は無効です。 処置: SMTP トランザクションの適切なステージでSMTP 操作を再試行してください。 ORA-29278: SMTP の一時エラー: string 原因: SMTP の一時エラーが発生しました。 処置: エラーを修正して、SMTP 操作を再試行してください。 ORA-29279: SMTP の永続エラー: string 原因: SMTP の永続エラーが発生しました。 処置: エラーを修正して、SMTP 操作を再試行してください。 ORA-29280: 無効なディレクトリ・オブジェクトです 原因: 対応するディレクトリ・オブジェクトは存在しません。 4933 処置: ディレクトリ・オブジェクト・パラメータを修正するか、またはCREATE DIRECTORY コマンドを 使用して対応するディレクトリ・オブジェクトを作成してください。 ORA-29281: 無効なモードです。 原因: ファイル・オープン・モードに無効な値が指定されました。 処置: モードの値には、r、a またはw のいずれかを使用してください。 ORA-29282: 無効なファイルID です。 原因: 対応するオープン・ファイルが存在しないファイルID ハンドルが指定されました。 処置: ファイルID ハンドルが、UTL_FILE.FOPEN のコールから戻される値であることを確認してく ださい。 ORA-29283: 無効なファイル操作string です 原因: 存在しないファイルやディレクトリを読み込もうとしたか、またはファイルやディレクトリへのアクセ スがオペレーティング・システムにより拒否されました。 処置: ファイル・システムでファイルおよびディレクトリのアクセス権限を確認してください。読込みの場 合は、ファイルが存在することを確認してください。 ORA-29284: ファイル読取りエラーが発生しました。 原因: ファイルの読込みに失敗しました。 処置: ファイルが存在すること、アクセス可能であること、および読込みモードで開かれていることを確 認してください。 ORA-29285: ファイル書込みエラーが発生しました。 原因: ファイルの書込み、ファイルのフラッシュまたはファイルを閉じることに失敗しました。 処置: ファイルが存在すること、アクセス可能であること、および書込みまたはAPPEND モードで開か れていることを確認してください。 ORA-29286: 内部エラー 原因: PL/SQL セッション・メモリーの割当て中に致命的エラーが発生しました。 4934 処置: PL/SQL セッションが接続されており、適切なメモリー・リソースが使用可能であることを確認し てください。 ORA-29287: 無効な最大行サイズです。 原因: 無効な最大行サイズの値が指定されました。 処置: 最大行サイズを、1 から32767 の範囲になるように修正してください。 ORA-29288: ファイル名が無効です。 原因: 無効なファイル名または無効な長さのファイル名が指定されました。 処置: ファイル名を修正してください。 ORA-29289: ディレクトリ・アクセスが拒否されました。 原因: 権限が不十分なディレクトリ・オブジェクトが指定されました。 処置: GRANT [privilege] ON DIRECTORY [object] TO [username];コマンドを使用し て、ディレクトリ・オブジェクトへのアクセス権限を付与してください。 ORA-29290: 検索に無効なオフセットが指定されました。 原因: ファイルの終わりを超えてシークしようとしたか、絶対オフセットと相対オフセットの両方がNULL であるか、絶対オフセットが0(ゼロ)未満です。 処置: 絶対オフセットを指定する場合は、範囲[0、ファイル内の合計バイト数]にあることを確認する か、相対オフセットを指定する場合は、現在のバイト位置にファイル内に残っているバイト数を加えた 値を超えないようにしてください。 ORA-29291: ファイルの削除操作に失敗しました。 原因: ファイルの削除操作はオペレーティング・システムにより拒否されました。 処置: ファイルが存在すること、ディレクトリおよびファイルに対する削除権限が付与されていることを 確認してください。 ORA-29292: ファイル名の変更操作に失敗しました。 原因: ファイル名を変更しようとしましたが、オペレーティング・システムに拒否されました。ソース・ディ レクトリまたは宛先ディレクトリのどちらかが存在しないかアクセスできないこと、あるいは宛先ファイルが 4935 すでに存在していることが原因です。 処置: ソース・ファイル、ソース・ディレクトリおよび宛先ディレクトリが存在し、そこにアクセスできること、 および宛先ファイルが存在していないことを確認してください。 ORA-29293: 圧縮または圧縮解除中にストリーム・エラーが発生しました。 原因: 圧縮または圧縮解除時にストリーム状態が無効なことが判明しました。あるいは、要求され た圧縮品質が無効であるか、検出された圧縮パラメータがNULL または無効です。 処置: 品質が[0,9]の範囲内であること、および有効な入力ソース・データがあることを確認してくだ さい。 ORA-29294: 圧縮または圧縮解除中にデータ・エラーが発生しました。 原因: 入力ソースの圧縮または圧縮解除時にエラーが発生しました。 処置: ソース・データが、正しく圧縮または圧縮解除されたデータ・セットであることを確認してください。 ORA-29295: Mime ヘッダー・タグが無効です 原因: MIME ヘッダー・タグの文字列のスキャン時にエラーが発生しました。 処置: ソース・データが正しい形式のMIME ヘッダー文字列であることを確認: =?charset?encoding?エンコードされた文字列?= ORA-29296: エンコード文字列が無効です 原因: 入力文字列のデコード時にエラーが発生しました。 処置: ソース・データが正しくエンコードされた文字列であることを確認してください。 ORA-29297: 圧縮された表現が大きすぎます 原因: 圧縮された出力が大きすぎるため戻せません。 処置: ソース・データを圧縮しないでください。 ORA-29298: 文字セットが一致しません 原因: ファイルがオープンされたときの文字セットのモードが、読取りまたは書込み操作の文字セットと 一致しません。 4936 処置: ファイルがオープンされたときの文字セットのモードに対応する適切なUTL_FILE 読取り書込 みプロシージャを使用してください。 ORA-29299: ピース単位圧縮または圧縮解除に無効なハンドルです 原因: 処理プログラムがオープンしたハンドルが多すぎるために、指定したハンドルが初期化されなか ったか、または有効な範囲に含まれていません。 処置: 一部のハンドルをクローズして、指定したハンドルがオープンされているか、または有効な範囲 に含まれているかを確認してください。 ORA-29300: 表領域のPoint-in-Time リカバリでOracle エラーが発生しました。 原因: DBMS_PITR パッケージで別のOracle エラーが発生しました。 処置: エラーの説明は、エラー・メッセージのテキストを参照してください。 ORA-29301: DBMS_PITR パッケージ関数/プロシージャの順序が正しくありません。 原因: DBMS_PITR パッケージの関数/プロシージャが誤った順序でコールされました。 処置: 正しい順序で表領域のPoint-in-Time リカバリを再試行してください。 ORA-29302: データベースがクローン・データベースとしてオープンされていません。 原因: データベースがクローン・データベースとしてオープンされていませんでした。 処置: データベース・クローンをマウントし、データベースをオープンしてください。 ORA-29303: ユーザーがSYS でログインしていません。 原因: クローン・データベースで表領域のPoint-in-Time リカバリを実行するためにSYS ユーザーと してログインしませんでした。 処置: SYS ユーザーでログインし、表領域のPoint-in-Time リカバリを再試行してください。 ORA-29304: 表領域'string'は存在しません 原因: 選択された表領域がデータベースに存在しません。 処置: V$TABLESPACE にある表領域のリストを調べ、有効な表領域を選択してください。 4937 ORA-29305: 表領域'string'をポイント・イン・タイム・リカバリできません。 原因: 表領域を読込み専用に変更しようとしました。 処置: 表領域がSYSTEM であるかどうか、またはオンライン・ロールバック・セグメントを持つかを確認 してください。 ORA-29306: データファイルstring がオンラインではありません。 原因: 選択されたデータファイルがオンラインではありません。 処置: データファイルをオンラインにし、必要に応じて名前を変更してください。 ORA-29307: データファイルstring でstring エラーが発生しました。 原因: データファイルが表領域のPoint-in-Time リカバリ用に準備されていません。 処置: 表領域の正しいPoint-in-Time リカバリ手順を確認してください。 ORA-29308: ビューTS_PITR_CHECK で障害が発生しました。 原因: リカバリ・セットの境界を超えたオブジェクトの中には、表領域のPoint-in-Time リカバリでは 許可されないものがあります。 処置: TS_PITR_CHECK を問い合せて、境界を超えたオブジェクトを解決してください。 ORA-29309: エクスポート・ダンプ・ファイルが異なるバージョンのDBMS_PITR パッケージで生成され ました 原因: DBMS_PITR のバージョンが、クローン・データベースのバージョンと異なります。 処置: クローン・データベースのバージョンと一致するバージョンのDBMS_PITR をロードしてください。 ORA-29310: データベースがオープンしていないか、またはクローンでオープンされています。 原因: データベースがオープンされていないか、またはクローン・データベースとしてオープンされていまし た。 処置: かわりに本番データベースをオープンしてください。 ORA-29311: エクスポート・ダンプ・ファイルはこのデータベースで生成されていません。string が不一 致です。 4938 原因: エクスポート・ダンプ・ファイルが不正なデータベースにインポートされました。 処置: 正しい本番データベースをオープンし、インポートを再試行してください。 ORA-29313: 表領域'string'は2 回インポートできません 原因: これは内部エラーです。 処置: データベース管理者に連絡してください。 ORA-29314: 表領域'string'はOFFLINE FOR RECOVER、READ ONLY のどちらでもありませ ん。 原因: 表領域消去SCN が0(ゼロ)または無効です。 処置: 表領域OFFLINE FOR RECOVER を変更してください。 ORA-29315: 表領域'string'は再作成されています 原因: 再作成前の表領域に対してPoint-in-Time リカバリを行おうとしました。 処置: 異なるリカバリの時点を指定してください。 ORA-29316: データファイルstring が2 回インポートされました。 原因: これは内部エラーです。 処置: データベース管理者に連絡してください。 ORA-29317: データファイルstring が存在しません。 原因: 指定されたデータファイルが本番データベース内にありません。 処置: クローン・データベースからデータファイルをコピーしてください。 ORA-29318: データファイルstring がオンラインです。 原因: データファイルがオンラインです。 処置: データファイルをオフラインにしてください。 ORA-29319: データファイルstring が正しくありません。 4939 原因: 正しくないデータファイルが本番データベースにコピーされています。エクスポート・ダンプ・ファイ ル内のデータファイル情報が、本番データベースのデータファイル内の情報と異なります。 処置: クローン・データベースから本番データベースにデータファイルをコピーしてください。 ORA-29320: データファイル・ヘッダーの読込み中にエラーが発生しました。 原因: データファイルのヘッダーの読込み時にエラーが発生しました。 処置: クローン・データベースから本番データベースにデータファイルをコピーし、操作を再試行してくだ さい。 ORA-29321: Point-in-Time から追加されたデータファイルが多すぎます 原因: Point-in-Time 以降にリカバリ・セットに追加されたデータファイルが多すぎます。 処置: リカバリ・セットをより小さなサブセットに分割し、再試行してください。 ORA-29322: SCN 文字列サイズが長すぎます -- 最大サイズは58 バイト/文字です 原因: SCN 文字列に指定した文字が多すぎます。 処置: すべての必要のない文字は削除してください。48 ビットSCN の16 進数および10 進数表 現の両方に必要な文字は、15 文字です。 ORA-29323: ALTER DATABASE SET COMPATIBILITY コマンドは、string でサポートされて いません 原因: 1 つ以上のインスタンスが互換設定の動的な変更をサポートしていないため、ALTER DATABASE SET COMPATIBILITY コマンドが失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29324: SET COMPATIBILITY Release 文の構文が正しくありません。 原因: x.x.x という書式にする必要があります 処置: 正しいフォーマットを使用してください。 ORA-29325: SET COMPATIBILITY のリリース番号が、string より小さいです 原因: SET COMPATIBILITY のリリース互換のリリース番号に、現在の互換設定より小さい番号 4940 が指定されています。 処置: 現在より大きなリリース番号を指定してください。 ORA-29326: SET COMPATIBILITY のリリース番号が、string より大きいです 原因: 1 つ以上のインスタンスのリリース番号が小さいため、ALTER DATABASE SET COMPATIBILITY コマンドが失敗しました。 処置: 現在より小さいリリース番号を指定してください。 ORA-29327: サーバーとの対話時にサポートされないクライアント互換モードが使用されました。 原因: クライアント互換モードが、サーバーのバージョンを超えています。 処置: SET COMPATIBILITY コマンドを使用して、サーバーと同じリリース番号を指定してください。 ORA-29328: この表領域'string'にはデータファイルが多すぎます 原因: このビットマップ表領域内にはデータファイルが多すぎます。これは、Oracle では現在サポート されていません。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-29329: 表の型がXMLType ではありません 原因: 表がXMLType の表ではありません。 処置: 表がXMLType の表であることを確認してください。 ORA-29330: ソース・スクリプトの長さが長すぎます 原因: ソース・スクリプトの長さが、4GB の最大サイズを超えています。 処置: ソース・スクリプトの長さが4GB を超えないようにしてください。 ORA-29331: HTTP リダイレクションstring 原因: HTTP レスポンスは別のロケーションへのリダイレクトを示しました。 処置: リダイレクトされたロケーションでHTTP リクエストを再試行します。 ORA-29332: 予期しないエラーでネットワーク・アクセス制御リストのチェックに失敗しました:\n 4941 string 原因: ネットワークACL チェックの実行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: ネットワークACL トレース・イベント10937 レベル6 をオンにして、詳細を収集してください。 ORA-29335: 表領域'string'は読取り専用ではありません。 原因: 表領域は読取り専用ではありません。 処置: 表領域を読取り専用にして、操作を再試行してください。 ORA-29336: DBMS_PLUGTS からの内部エラー[string] [string]が発生しました 原因: DBMS_PLUGTS パッケージの内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-29337: 表領域'string'のブロック・サイズ(string)が非標準です。 原因: 表領域には非標準のブロック・サイズがあり、そのような表領域を読込み/書込みにすることは 許可されません。 処置: 他の方法を使用してデータをインポートしてください。 ORA-29338: データファイルstring は、要求された状態ではありません(string、string) 原因: 参照されたデータファイルが、表領域のコピー操作に準備された状態にありません。たとえば、 データファイルがオフラインである可能性があります。データファイルはONLINE で、READ ONLY ま たはREAD WRITE である必要があります。 処置: データファイルを要求された状態に置いてください。 ORA-29339: 表領域のブロック・サイズstring がデータベースのブロック・サイズと一致しません。 原因: プラグインまたは作成された表領域のブロック・サイズが、データベースを構成しているブロック・ サイズと一致していません。 処置: 各種パラメータ(db_2k_cache_size、db_4k_cache_size、db_8k_cache_size、 db_16k_cache_size、db_32K_cache_size)のいずれかを使用して、この表領域のブロック・ サイズに適したキャッシュを設定してください。 4942 ORA-29340: エクスポート・ファイルが破損しているようです: [string] [string] [string] 原因: これは、破損したエクスポート・ファイルか、Oracle の内部エラーが原因です。 処置: トランスポータブル表領域に使用するエクスポート・ファイルが破損していないことを確認してく ださい。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-29341: トランスポータブル設定は自己完結型ではありません 原因: 選択された表領域セットにあるオブジェクトの設定が、自己完結型ではありません。 処置: 別のエクスポート・オプションを使用するか、違反を発生させたポインタを削除するか、別の表 領域セットを指定してください。 ORA-29342: ユーザーstring はデータベースに存在しません。 原因: 参照されたユーザーは、プラガブル・セットのデータの所有者の1 人です。このユーザーは、デ ータベースに存在しません。 処置: このユーザーをデータベースに登録するか、FROM_USER およびTO_USER インポート・オ プションを使用してこのユーザーを別のユーザーにマップしてください。 ORA-29343: ユーザーstring(ユーザーstring からマップされた)はデータベースに存在しません。 原因: 参照されたユーザーは、プラガブル・セットのデータの所有者の1 人です。このユーザーは、デ ータベースに存在しません。 処置: ユーザーを作成するか、元のユーザーを別のユーザーにマップしてください。 ORA-29344: 所有者の検証に失敗しました - 所有者'string'が一致しません 原因: 参照された所有者と一致しませんでした。これが発生する可能性のある2 つのケースがありま す。(1)このユーザーはトランスポータブル・セットにデータを所有していますが、このユーザーはimport コマンドライン・オプションのTTS_OWNERS リストに指定されていません。TTS_OWNERS が指定 されていることが前提です。(2)このユーザーはTTS_OWNER リストに指定されていますが、このユー ザーはトランスポータブル・セットにデータを所有していません。 処置: 異なるOWNER リストでインポートを再試行してください。 ORA-29345: 互換性のない文字セットを使用するとデータベースに表領域を差し込めません 原因: 互換性のない文字セットを使用してデータベースに表領域を差し込むことは、サポートされて 4943 いません。 処置: インポート/エクスポートまたはアンロード/ロードを使用して、データを移動してください。 ORA-29346: 表領域リストが無効です。 原因: dbms_tts.transport_set_check PL/SQL ルーチンに指定された表領域リストの書式 が正しくありません。 処置: マニュアルを参照して正しい書式を使用してください。 ORA-29347: 表領域名の検証に失敗しました - 表領域'string'が一致しません 原因: 参照された表領域と一致しませんでした。これが発生する可能性のある2 つのケースがありま す。(1)この表領域はトランスポータブル・セットに存在しますが、import コマンドライン・オプションの TABLESPACES リストに指定されていません。TABLESPACES が指定されていることが前提です。 (2)この表領域はTABLESPACES リストに指定されていますが、トランスポータブル・セットに存在し ません。 処置: 正しいTABLESPACES リストで操作を再試行してください。 ORA-29348: プラグインするデータファイルを指定する必要があります 原因: プラグインするデータファイルが指定されていません。 処置: インポートDATAFILES コマンドライン・オプション経由で、データファイルを指定してください。 ORA-29349: 表領域'string'はすでに存在します 原因: すでに存在している表領域を挿入しようとしました。 処置: 可能であれば、問題のある表領域を削除してください。削除できない場合は、別の方法(イ ンポート/エクスポートなど)を使用してデータを移動してください。 ORA-29350: サーバー・バージョンstring は、パッケージstring、バージョンstring と互換性があり ません。 ORA-29351: SYSTEM、SYSAUX または一時表領域'string'をトランスポートできません 原因: 参照された表領域がシステム表領域、システム補助表領域または一時表領域のいずれかで す。 4944 処置: この表領域をトランスポータブル・セットに含めないでください。 ORA-29352: イベント'string'は内部イベントではありません。 原因: 内部イベントでないイベント名を指定してDBMS_SYSTEM.WAIT_FOR_EVENT プロシ ージャがコールされました。 処置: X$KSLED が戻したイベントのリストを調べ、WAIT_FOR_EVENT プロシージャに渡された イベント名パラメータを確認してください。 ORA-29353: トランスポータブル・リストが長すぎます。 原因: トランスポータブル・リストが、バッファサイズの32767 を超えています。 処置: トランスポートする表領域のリストを減らしてください。 ORA-29354: キー更新する表領域'string'を転送できません 原因: 表領域を移送したり、表領域の中間にある表領域を含むプラガブル・データベースのプラグイ ンを解除しようとすると、暗号化、復号化または再キー・インに失敗しました。 処置: 表領域のキーの再入力が完了するまで待つか、ALTER TABLESPACE ENCRYPTION FINISH [ ENCRYPT | DECRYPT | REKEY ]コマンドを使用して、暗号化、復号化、または再 キー操作を最初に再開して終了します。 ORA-29355: NULL または無効なstring 引数が指定されました。 原因: 名前付き引数が無効またはNULL として指定されました。 処置: NULL でない有効な引数を指定してください。 ORA-29356: これらのパラメータはコンシューマ・グループを参照するディレクティブにのみ指定できます。 原因: パラメータがパッケージDBMS_RESOURCE_MANAGER のプロシージャ CREATE_PLAN_DIRECTIVE またはUPDATE_PLAN_DIRECTIVE への引数として指定さ れましたが、GROUP_OR_SUBPLAN がプランの場合には許可されません。 GROUP_OR_SUBPLAN がプランの場合、次のパラメータのみが許可されます: - MGMT_P1, MGMT_P2, MGMT_P3, MGMT_P4 MGMT_P5, MGMT_P6, MGMT_P7, MGMT_P8 - UTILIZATION_LIMIT 処置: GROUP_OR_SUBPLAN がプランの場合には、これらのパラメータのみを指定してください。 4945 ORA-29357: オブジェクトstring はすでに存在します 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのCREATE_PLAN 、 CREATE_CDB_PLAN、CREATE_CONSUMER_GROUP またはCREATE_CATEGORY プ ロシージャの引数として指定された名前はすでに使用されています。 処置: 未使用の名前を指定してください。 ORA-29358: リソース・プランstring が存在しません 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのUPDATE_PLAN または UPDATE_CDB_PLAN プロシージャの引数として、無効なプラン名が指定されました。 処置: 既存のプラン名を指定してください。 ORA-29359: 無効なメソッド名string がリソース・プランstring に指定されました。 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのCREATE_PLAN または UPDATE_PLAN プロシージャの引数として、無効なメソッドが指定されました。 処置: 有効なメソッド名を指定してください。 ORA-29360: リソース・プランstring には、サブプランstring の複数のディレクティブが含まれていま す 原因: リソース・プランおよびそのサブプランに、個別のサブプランに対する複数のディレクティブがありま した。 処置: リソース・プランまたはそのサブプランを変更して、このサブプランのためのディレクティブが最大で 1 つになるようにしてください。 ORA-29361: 値string(string)が有効範囲である0 から100 の範囲外です 原因: プラン・ディレクティブ・パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 0(ゼロ)以上100 以下の値を指定してください。 ORA-29362: プラン・ディレクティブstring、string が存在しません。 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのUPDATE_PLAN_DIRECTIVE または UPDATE_CDB_PLAN_DIRECTIVE プロシージャに、存在しないプラン・ディレクティブが指定さ れました。 4946 処置: 既存のプラン・ディレクティブを指定してください。 ORA-29363: プラン・ディレクティブstring、string は必須であり、変更または削除できません。 原因: 必須のプラン・ディレクティブを変更しようとしました。 処置: 必須のプラン・ディレクティブはリソース・マネージャから要求されて変更できないため、必須のプ ラン・ディレクティブを変更しないでください。 ORA-29364: プラン・ディレクティブstring、string はすでに存在します 原因: すでに存在するプラン・ディレクティブを作成しようとしました。 処置: 別の値を使用して作成操作を再試行してください。 ORA-29365: パラメータstring とstring は、両方とも設定できません 原因: 両方のパラメータを設定しようとしました。 処置: 一方のパラメータのみを設定するか、どちらのパラメータも設定しないでください。 ORA-29366: 無効なCONSUMER_GROUP 引数が指定されました。 原因: 無効なコンシューマ・グループ名が指定されました。 処置: NULL でない有効なコンシューマ・グループ名を指定してください。 ORA-29367: オブジェクトstring は存在しません。 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのCREATE_PLAN_DIRECTIVE プロシ ージャの引数として、存在しないオブジェクト名が指定されました。 処置: 有効なプランまたはコンシューマ・グループ名を指定してください。 ORA-29368: コンシューマ・グループstring が存在しません。 原因: 存在しないコンシューマ・グループ名が指定されました。 処置: 既存のコンシューマ・グループを指定してください。 ORA-29369: 無効なメソッド名string がコンシューマ・グループstring に指定されました。 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのCREATE_CONSUMER_GROUP また 4947 はUPDATE_CONSUMER_GROUP プロシージャの引数として、無効なメソッド名が指定されまし た。 処置: 有効なメソッド名を指定してください。 ORA-29370: ペンディング・エリアはすでにアクティブです 原因: すでにアクティブなペンディング・エリアをアクティブにしようとしました。 処置: ペンディング・エリアがアクティブでなくなるまで待ってから、操作を再試行してください。 ORA-29371: ペンディング・エリアがアクティブではありません 原因: ペンディング・エリアを作成せずに変更しようとしました。 処置: 変更する前に、CREATE_PENDING_AREA プロシージャを起動してください。 ORA-29372: 引数string の値が長すぎます。string 文字以下にする必要があります 原因: そのパラメータの最大長を超えた文字列を指定しようとしました。 処置: 指定された制限内に収まる値を使用してください。 ORA-29373: リソース・マネージャがオンになっていません。 原因: リソース・マネージャがオフの状態では実行できない操作を実行しようとしました。 処置: リソース・マネージャをオンにして、再実行してください。 ORA-29374: リソース・プランstring(トップレベルのプランstring)にプラン・ディレクティブがありませ ん 原因: プランが、孤立したペンディング・エリアまたはスタンドアロンのペンディング・エリアに作成されまし た。 処置: 必要に応じて、プラン・ディレクティブを作成してください。それ以外の場合は、プランを削除し てください。 ORA-29375: 値の合計string(レベルstring)、プランstring がstring を超えています 原因: 指定されたプラン・レベルのプラン・ディレクティブ・パラメータ値の合計が指定された制限を超 えました。 4948 処置: 合計が指定された制限を下回るようにレベルの値を変更してください。 ORA-29376: コンシューマ・グループ数string(プランstring)がstring を超えています 原因: 指定されたプランのコンシューマ・グループ数が指定された制限を超えています。 処置: コンシューマ・グループ数が指定された制限を下回るようにプランを変更してください。 ORA-29377: コンシューマ・グループstring はトップレベルのプランstring の一部ではありません 原因: 指定されたトップレベルのプランにOTHER_GROUPS がありません。トップレベルの各プラン に、組込みのコンシューマ・グループであるOTHER_GROUPS が必要です。 処置: トップレベルのプランのどこかに値がOTHER_GROUPS のGROUP_OR_SUBPLAN 引数 を指定して、プラン・ディレクティブを作成してください。 ORA-29378: コンシューマ・グループのマッピング優先順位が無効です 原因: マッピング優先順位が有効範囲内の一意の整数ではありません。 処置: ドキュメントに指定された範囲内の一意の整数になるように、マッピング優先順位を設定して ください。 ORA-29379: リソース・プランstring はトップレベルのプランstring のループに関与しています 原因: トップレベルのプランを検査中にループが発見されました。 処置: 指定されたプランをGROUP_OR_SUBPLAN として持つプランを調べ、ループの原因となっ ているプラン・ディレクティブを削除してください。 ORA-29380: リソース・プランstring は現在アクティブであり削除できません 原因: ペンディング・エリアのアクティブなプランを削除しようとしました。アクティブなプランは変更できま せん。 処置: 使用中でないときにプランを削除してください。 ORA-29381: プラン/コンシューマ・グループstring は、別のプランで参照されているので削除できませ ん。 原因: 他のプランが参照しているプランまたはコンシューマ・グループを削除しようとしました。 4949 処置: このプランまたはコンシューマ・グループをGROUP_OR_SUBPLAN として持つすべてのプラ ン・ディレクティブを削除してから、プランまたはコンシューマ・グループを削除してください。 ORA-29382: ペンディング・エリアの妥当性チェックに失敗しました 原因: ペンディング・エリアで無効な変更を試行しました。 処置: ドキュメントおよびこのエラーに続くエラー・メッセージを参照してください。 ORA-29383: トップレベルのプランstring のすべてのリーフはコンシューマ・グループである必要があり ます 原因: 指定されたトップレベルのプランを作成または変更しようとしましたが、いくつかのプランがリーフ としてありました。 処置: 変更する必要があるプランまたはプラン・ディレクティブ(あるいはその両方)を識別するには、プ ラン・ディレクティブがないすべてのプランを参照してください。その後、すべてのリーフがコンシューマ・グル ープになるように、トップレベルのプランを変更してください。 ORA-29384: プランstring のコンシューマ・グループおよびサブプラン数がstring を超えています 原因: 指定されたプランを作成または変更しようとしましたが、プランに28 を超えるコンシューマ・グル ープまたはサブプランがあります。 処置: 指定されたプランが、28 以下の異なるコンシューマ・グループまたはサブプランを参照するかど うかを確認してください。 ORA-29385: string からstring へのプラン・ディレクティブは作成できません。 原因: プランからそれ自体にプラン・ディレクティブを作成しようとしました。 処置: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージのCREATE_PLAN_DIRECTIVE プロシ ージャのPLAN 引数とGROUP_OR_SUBPLAN 引数に異なる値が設定されていることを確認し てください。 ORA-29386: プランまたはコンシューマ・グループstring は必須であり、削除または変更できません。 原因: 指定された必須のプランまたはコンシューマ・グループを削除または変更しようとしました。 処置: 必須のプランまたはコンシューマ・グループを削除または変更しないでください。 ORA-29387: ペンディング・エリアでトップレベルのプランが見つかりません 4950 原因: VALIDATE_PENDING_AREA プロシージャにより、意図したトップレベルのプランがループ に関与していること、あるいはトップレベルのプランがないことが検出されました。 処置: サブプランから意図したトップレベルのプランまでのすべてを確認してください。トップレベルのプラ ンに、それを参照しているプランがないことを確認してください。 ORA-29388: プラン/コンシューマ・グループstring は複数のトップレベルのプランの一部です。 原因: DELETE_PLAN_CASCADE プロシージャまたはDBMS_RESOURCE_MANAGER パ ッケージの一部として、複数のトップレベルのプランの一部であるプランまたはコンシューマ・グループを 含むサブツリーを削除しようとしました。このようなプランまたはコンシューマ・グループ名は削除できませ ん。 処置: プランまたはコンシューマ・グループの上位のユーザーを確認して、単に削除されているサブツリ ーを含むトップレベルのプランの一部であることを確認してください。 ORA-29389: 妥当性チェック中に発生したエラーが多すぎます。 原因: 妥当性チェック中に検出されたエラー数が多すぎます。 処置: 必要な処置を行っていくつかのエラーを取り除き、妥当性チェックを再試行してください。 ORA-29390: 一部のリソース・プランはトップレベルのプランの一部ではありません 原因: トップレベルのプランに属していないプランをペンディング・エリアで作成または変更しようとしまし た。 処置: これらのプランを削除して、妥当性チェックを再試行してください。 ORA-29391: string とstring が、必須プラン・ディレクティブを作成するのに必要です。 原因: 作成しようとした必須プラン・ディレクティブのPLAN またはGROUP_OR_SUBPLAN(ある いはその両方)が必須ではありません。 処置: これらのオブジェクトを必須オブジェクトとして再作成し、プラン・ディレクティブを作成してくださ い。 ORA-29392: レベルstring(プランstring)のCPU パラメータはゼロにする必要があります 原因: 指定されたレベルに対応するCPU パラメータにゼロ以外の値が指定されています。このプラン の現在のCPU ポリシーでは、ゼロ以外の値は無効です。 4951 処置: 指定されたレベルに対応するCPU レベル・パラメータをゼロに変更するか、プランのCPU ポリ シーを変更してください。 ORA-29393: ユーザーstring は存在しないか、またはログオンされていません。 原因: DBMS_SYSTEM パッケージに含まれるDBMS_RESOURCE_MANAGER または SWITCH_CONSUMER_GROUP_FOR_USER パッケージの SET_INITIAL_CONSUMER_GROUP プロシージャの引数として無効なユーザー名が指定され たか、指定されたユーザーがログオンしていません。 処置: 有効なユーザー名を指定してください。 ORA-29394: セッションID string とシリアル番号string が存在しません。 原因: DBMS_SYSTEM パッケージのSWITCH_CONSUMER_GROUP_FOR_SESS プロシ ージャの引数として、無効なセッションID とシリアル番号が指定されました。 処置: V$SESSION ビューから有効な値を指定してください。 ORA-29395: 初期のコンシューマ・グループをstring に設定できません。 原因: ユーザーの初期コンシューマ・グループをOTHER_GROUPS またはINTERNAL_USE グ ループに設定しようとしました。 処置: 一部のグループは、リソース・マネージャによる内部使用のための専用のグループです。別のコ ンシューマ・グループを指定してください。 ORA-29396: グループをstring に切り替えられません 原因: ユーザーまたはセッションのコンシューマ・グループをOTHER_GROUPS または INTERNAL_USE グループに切り替えようとしました。 処置: 一部のグループは、リソース・マネージャによる内部使用のための専用のグループです。別のコ ンシューマ・グループを指定してください。 ORA-29397: string の切替え権限を付与/取消しできません 原因: OTHER_GROUPS またはINTERNAL_USE グループへの切替え権限を付与または取消 ししようとしました。 処置: 一部のグループは、リソース・マネージャによる内部使用のための専用のグループです。別のコ 4952 ンシューマ・グループを指定してください。 ORA-29398: 無効な権限名が指定されました。 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER_PRIVS パッケージの GRANT_SYSTEM_PRIVILEGE またはREVOKE_SYSTEM_PRIVILEGE プロシージャの引 数として、無効な権限名が指定されました。 処置: 有効な権限名を指定してください。 ORA-29399: ユーザーstring には、コンシューマ・グループstring に切り替える権限がありません。 原因: 指定されたユーザーの最初のコンシューマ・グループを設定しようとしましたが、ユーザーにはそ のグループに切り替える権限がありません。 処置: コンシューマ・グループに切り替える権限をユーザーに付与して、最初のグループを設定してく ださい。 ORA-29400: データ・カートリッジ・エラーが発生しました\nstring 原因: データ・カートリッジ外部プロシージャでエラーが発生しました。このメッセージの後に、データ・カ ートリッジ・エラーの詳細を示した2 番目のメッセージが続きます。 処置: 2 番目のエラー・メッセージの説明は、データ・カートリッジのドキュメントを参照してください。 ORA-29401: データ・カートリッジ内部エラー[string] 原因: データ・カート・リッジが予期しない状態に遭遇しました。引数は、Oracle 開発の内部エラー を識別する文字列です。この引数とデータベースのバージョン番号は、根本原因を特定する上で重 要です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-29430: オープンされているファイルが多すぎます。 原因: オープンされているUTL_FILE ファイルが多すぎます。 処置: いくつかのファイルをクローズし、UTL_FILE コールを再試行してください。 ORA-29431: 空のディレクトリ・パスです 原因: ディレクトリ・オブジェクトが空のディレクトリにマップされています。 4953 処置: ディレクトリ・パスが空でないことを確認してください。 ORA-29432: 無効なファイル・アクセスです 原因: 予期しないモードでファイルが開かれました。 処置: ファイルを開くモードを修正します。 ORA-29433: パスがsymlink をトラバースしています 原因: ディレクトリ・パスにsymlink が含まれていました。 処置: ディレクトリ・パスにsymlink が含まれていないことを確認してください。 ORA-29434: 存在しないファイルまたはパスです 原因: 必要なファイルまたはパスが存在しませんでした。 処置: ファイルまたはディレクトリ・パスが存在することを確認します。 ORA-29435: ファイルを開けません 原因: ファイルに対するアクセス・エラーがありました。 処置: Oracle プロセスにディレクトリ・パスとファイルへのアクセス権があることを確認します。 ORA-29436: リンク・ファイル・オブジェクトは許可されていません 原因: ファイルがリンクでした。 処置: ファイルがリンクでないことを確認してください。 ORA-29437: 予期しない"LFI"エラーです 原因: UTL_FILE で内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-29470: 有効なユーザーID またはロールが、カーソルの解析時と同じではありません 原因: このDBMS_SQL コールで有効なユーザーID またはロールが、カーソルの解析時と同じでは ありません。 4954 処置: 有効なユーザーID とロールが、カーソルの解析時と同じであるかどうかを確認してください。 ORA-29471: DBMS_SQL アクセスが拒否されました 原因: セキュリティ上の理由により、DBMS_SQL アクセスが拒否されました。 処置: 詳細は、アラート・ログおよびトレース・ファイルを確認してください。 ORA-29472: DBMS_SQL.OPEN_CURSOR が失敗しました。security_level が有効な0 から 2 の範囲外です 原因: security_level に指定した値が無効です。 処置: 0 から2 の有効な範囲で指定してください。 ORA-29473: 'string'に対する権限チェック・レベルは0 から2 の間で指定する必要があります 原因: 指定された権限チェック・レベルは無効です。 処置: 正しい権限チェック・レベルを指定してください。 ORA-29474: DBMS_SQL.OPEN_CURSOR が失敗しました。0 のsecurity_level は許可され ていません 原因: DBMS_SQL.OPEN_CURSOR にセキュリティ・レベル0 が指定されています。 処置: 有効なセキュリティ・レベルを指定してください。 ORA-29475: useLogonRoles=>TRUE はuserid=>NULL とともに使用できません 原因: DBMS_SYS_SQL.PARSE_AS_USER へのコールにサポートされない引数値の組合せが あります。 処置: 有効な組合せで引数値を指定してください。 ORA-29476: DBMS_SQL.CLOSE_CURSOR が失敗しました 原因: DBMS_SQL カーソルが自身のコンテキストの下で実行されている間に、DBMS_SQL カー ソルを閉じようとしました。 処置: プログラムを書き直し、DBMS_SQL カーソルが自身のコンテキストの下で実行されている間 は、DBMS_SQL カーソルを閉じないようにしてください。 4955 ORA-29477: SQL 文のサイズ(バイト)が大きすぎます 原因: SQL 文のサイズが4GB-1 を超えています。 処置: SQL 文のサイズを小さくしてください。 ORA-29478: この文では、暗黙的な結果を戻すことはできません。 原因: PL/SQL およびDML 文以外のタイプの文によって、暗黙的な結果を戻そうとしました。 処置: 暗黙的な結果はPL/SQL およびDML 文によってのみ戻せます。 ORA-29479: 制限である2,147,483,647 に達したため、これ以上暗黙的な結果を戻すことはできま せん。 原因: 許可されている最大数より多くの暗黙的な結果を戻そうとしました。 処置: 暗黙的な結果の数が2,147,483,647 を超えていないことを確認してください。 ORA-29480: 取得する暗黙的な結果はこれ以上ありません。 原因: 使用できる暗黙的な結果がない場合に、暗黙的な結果を取得しようとしました。 処置: これは内部エラーです。 ORA-29481: クライアントに暗黙的な結果を戻すことはできません。 原因: 暗黙的な結果を受信できない古いバージョンのクライアントに暗黙的な結果を戻そうとしまし た。 処置: Oracle Database Client ソフトウェアをアップグレードしてください。 ORA-29482: ユーザーID またはユーザー名と、xs_sessionid の両方は指定できません 原因: DBMS_SYS_SQL.PARSE_AS_USER へのコールにサポートされない引数値の組合せが あります。 処置: 有効な組合せで引数値を指定してください。 ORA-29483: ユーザーID とユーザー名の両方は指定できません 原因: DBMS_SYS_SQL.PARSE_AS_USER へのコールにサポートされない引数値の組合せが 4956 あります。 処置: 有効な組合せで引数値を指定してください。 ORA-29484: xs_sessionid とuseLogonRoles=>TRUE の両方は指定できません 原因: DBMS_SYS_SQL.PARSE_AS_USER へのコールにサポートされない引数値の組合せが あります。 処置: 有効な組合せで引数値を指定してください。 ORA-29485: 複合タイプのバインドまたは定義は、リンクされたタイプではありません。 原因: カーソルの実行が別のコンテナで行われる、あるコンテナでバインドまたは定義された複合型は、 オブジェクトまたはメタデータのリンク型ではありませんでした。 処置: 別のコンテナで実行中にあるコンテナでバインドまたは定義されているすべての複合型が、オブ ジェクトまたはメタデータのリンク型であることを確認します。 ORA-29490: 権限が不十分です 原因: サブプログラムの実行に必要なADM_PARALLEL_EXECUTE ロールが付与されていませ ん。 処置: ADM_PARALLEL_EXECUTE ロールを取得してから再試行してください。 ORA-29491: チャンク化する表が無効です 原因: ROWID ごとに表のチャンクを試行しましたが、表が物理表ではないか、またはIOT でした。 物理表または表がIOT です。 処置: 物理ROWID のある表を使用してください。 ORA-29492: チャンク作成の状態が無効です 原因: 状態がCREATED でないタスクに対してチャンクを作成しようとしました。 処置: タスクの状態がCREATED であることを確認してください。 ORA-29493: ステータスが無効です。 原因: チャンク状態に無効な値を設定しようとしました。 4957 処置: ステータス値が有効であることを確認してください。 ORA-29494: 実行タスクの状態が無効です 原因: 状態がCHUNKED でないタスクを実行しようとしました。 処置: タスクの状態がCHUNKED であることを確認してください。 ORA-29495: 再開タスクの状態が無効です 原因: 実行を再開しようとしましたが、タスクの状態がFINISHED_WITH_ERROR または CRASHED ではありません。 処置: タスクの状態がFINISHED_WITH_ERROR またはCRASHED であることを確認してくだ さい。 ORA-29496: パラメータ[string]がNULL か、その値の長さが最大制限値[string]を超えています 原因: 入力引数がNULL であるか、またはその長さが最大制限値を超えています。 処置: 引数がNULL でないこと、および長さが制限値以内であることを確認してください。 ORA-29497: タスク名が重複しています 原因: 同じ名前のタスクがすでに存在しています。 処置: 別の名前を使用してください。 ORA-29498: タスクが見つかりません 原因: タスクが存在しません。 処置: 既存のタスクを使用してください。 ORA-29499: チャンクが見つかりません 原因: 指定されたチャンクが存在しません。 処置: 既存のチャンクを指定してください。 ORA-29500: CREATE JAVA CLASS でNAMED キーワードは無効です 原因: NAMED キーワードがCREATE JAVA CLASS 文内に指定されました。NAMED キーワー 4958 ドはCREATE JAVA SOURCE またはRESOURCE 文内でのみ有効です。 処置: CREATE JAVA CLASS 文からNAMED キーワードを削除してください。 ORA-29501: Java ソース、クラスまたはリソース名が無効か、または未指定です 原因: Java ソース、クラスまたはリソースの要求された名前が無効または不明です。 処置: 有効な名前を指定してください。 ORA-29502: CREATE JAVA RESOURCE にはNAMED キーワードが必要です。 原因: Java リソースの名前が指定されていません。名前はNAMED キーワードとともに指定する必 要があります。 処置: 有効な名前をNAMED キーワードとともに指定してください。 ORA-29503: SCHEMA キーワードはNAMED キーワードと同時に使用できません。 原因: SCHEMA キーワードおよびNAMED キーワードは、同じCREATE JAVA コマンドで同時に 使用されましたが、CREATE JAVA コマンドで使用されるのは、1 つのみです。 処置: NAMED またはSCHEMA キーワードのいずれかを削除してください。 ORA-29504: スキーマ名が無効または指定されていません。 原因: 要求されたスキーマ名が無効か、存在しません。 処置: 有効なスキーマ名を指定してください。 ORA-29505: CREATE JAVA CLASS またはRESOURCE でAS キーワードは無効です 原因: CREATE JAVA CLASS またはRESOURCE でAS キーワードが使用されました。AS キー ワードはCREATE JAVA SOURCE でのみ有効です。 処置: CREATE JAVA CLASS またはRESOURCE ではUSING キーワードを使用してください。 ORA-29506: USING 句から作成された問合せが無効です。 原因: USING 句が有効な問合せを作成しませんでした。 処置: USING 句を修正してください。 4959 ORA-29507: USING 句から作成された問合せが0 または複数行あります 原因: USING 句は、どの値も戻さなかった問合せまたは複数の値を戻した問合せのいずれかを定 義しました。 処置: USING 句を修正してください。 ORA-29508: USING 句から作成された問合せで型string の値を選択できませんでした。 原因: USING 句は、USING キーワードに続く項目によって指定された型の値を選択する問合せを 作成しませんでした。 処置: USING 句を修正してください。 ORA-29509: Java バイナリ・クラス定義の形式が正しくありません 原因: バイナリ(Java クラス)形式であると想定されるデータを使用するJava クラスを作成しようとし ました。データがこの形式ではないか、正しい形式ではありません。 処置: 定義データを修正してください。 ORA-29510: 名前string.string は既存のオブジェクトですでに使用されています。 原因: CREATE JAVA コマンドがすでに使用中の名前を使用して、ソース、クラスまたはリソース・オ ブジェクトを作成しようとしました。 処置: 要求された名前を使用している既存のオブジェクトを削除するか、新しいオブジェクトに別の 名前を使用してください。 ORA-29511: Java クラスを解決できませんでした 原因: CREATE AND RESOLVE NOFORCE JAVA CLASS コマンドが解決できない定義デー タを指定したか、参照されたクラスの解決に失敗しました。 処置: NOFORCE オプションを削除するか、解決に対する障害を削除してください。 ORA-29512: ネーム・リゾルバの指定が正しくありません 原因: 名前解決者が必要な形式で指定されていません: (( 名前パターン , スキーマ名) ...) 処置: 指定を修正してください。 4960 ORA-29513: 参照クラス名が長すぎます。 原因: 長さが%d を超えるクラス名を含む.class ファイルをインポートしようとしました。この.class フ ァイルは参照クラス名が長すぎるためインポートできませんでした。 処置: .class ファイルの参照クラス名を短くしてください。 ORA-29514: クラス名に不正な文字が含まれています。 原因: サーバー文字セットに変換できない文字を含む.class ファイルをインポートしようとしました。不 正な文字があるため、.class ファイルはインポートできませんでした。 処置: .class ファイルの不正な文字を修正してください。 ORA-29515: ステータスstring でJava コードから終了がコールされました。 原因: Java コードにjava.lang.Runtime.exitInternal へのコールが含まれていました。 処置: 非ローカル終了が要求されないかぎり、このコールを含めないでください。 ORA-29516: Aurora アサーションでエラーが発生しました: string 原因: Aurora モジュール内で内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-29517: 参照クラスの再帰的解決に失敗しました。 原因: 参照クラスの解決に失敗しました。 処置: 参照クラスのエラーを参照して、必要な処置を行ってエラーを修正してください。 ORA-29518: 名前string がJava クラスではないスキーマstring のオブジェクトに解決されました。 原因: 参照名がJava クラスでないオブジェクトに解決されました。 処置: ネーム・リゾルバを調整するか、欠落しているJava クラスを追加してください。 ORA-29519: 名前string がスキーマstring のシノニムを介して別の名前のクラスに解決されました。 原因: 参照名が、名前が参照名と一致しないクラスに変換したシノニムに解決されました。 処置: ネーム・リゾルバを調整するか、欠落しているJava クラスを追加してください。 4961 ORA-29520: 名前string がアクセス不可のスキーマstring のクラスに解決されました。 原因: 参照クラスのアクセスに失敗しました。 処置: 認可またはネーム・リゾルバを調整してください。 ORA-29521: 参照名string が見つかりません。 原因: ネーム・リゾルバが、示された名前のオブジェクトを見つけられませんでした。 処置: ネーム・リゾルバを調整するか、欠落しているJava クラスを追加してください。 ORA-29522: 参照名string.string に対する認可エラーが発生しました 原因: 示された参照クラスの使用が認可されていないクラスを解決しようとしました。 処置: 認可またはネーム・リゾルバを調整してください。 ORA-29523: 不明な参照名で認可エラーが発生しました 原因: 参照クラスの使用が認可されていないクラスを解決しようとしました。参照クラスの名前を判 断できませんでした。 処置: 認可またはネーム・リゾルバを調整してください。 ORA-29524: 'string'のコールで引数の型が正しくありません。 原因: メソッドが互換性のない型の引数でコールされました。 処置: コール元を調整してください。 ORA-29525: 参照名が長すぎます: 'string' 原因: 4000 文字を超える名前を参照するクラスを作成しようとしました。名前が長すぎるため、クラ スが作成できませんでした。 処置: 定義を調整してください。 ORA-29526: Java クラスstring"string"を作成しました。 原因: 情報メッセージです。エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません 4962 ORA-29527: Java ソースstring"string"を作成しました。 原因: 情報メッセージです。エラーではありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-29528: トリガーstring のJava コールが無効です 原因: トリガーに指定されたJava メソッドが存在しないか、使用中としてコールできません。 処置: トリガー定義を調整してください。 ORA-29529: 関数またはメソッド・コールstring(トリガーstring)が無効です 原因: Java トリガー・コール式に指定された関数またはメソッドが解決できません。 処置: トリガー定義を調整してください。 ORA-29530: string の短縮名を作成できませんでした 原因: 短縮名変換表への挿入に失敗しました。 処置: 挿入を再試行してください。 ORA-29531: メソッドstring はクラスstring にはありません。 原因: Java クラスに存在しないメソッドを実行しようとしました。 処置: コールを調整するか、指定されたメソッドを作成してください。 ORA-29532: 不明なJava 例外でJava コールが終了しました: string 原因: Java 例外またはエラーが通知され、Java コードによって解決できませんでした。 処置: この動作を意図していない場合、Java コードを変更してください。 ORA-29533: クラスまたはリソースstring を上書きしようとしました(string.string の定義またはコ ンパイル中)。 原因: SQLJ ソースで定義されたクラスまたはリソースが、既存のオブジェクトと競合しています。 処置: 既存のオブジェクトを削除するか、SQLJ ソースを変更してください。 4963 ORA-29534: 参照したオブジェクトstring.string を解決できませんでした 原因: ネーム・リゾルバが、示されたオブジェクトは参照されたが、解決できなかったと判断しました。 処置: 参照クラスのネーム・リゾルバまたはアドレス解決問題を修正するか、そのソースのコンパイル 問題を修正してください。 ORA-29535: ソースを再度コンパイルする必要があります 原因: 現行のクラス・オブジェクトが無効だった理由は、コンパイル側のソース・オブジェクトとともに記 録されます。 処置: ソース・オブジェクトでエラーを検査し、必要な対処措置を行ってください。 ORA-29536: ソースの形式が正しくありません: string 原因: 定義されたクラスを判断するための解析を、適切に行えなかったテキストがあるJava ソース・ オブジェクトを作成しようとしました。 処置: ソースのエラーを修正してください。 ORA-29537: クラスまたはリソースは直接作成または削除できません。 原因: 既存のJava ソース・オブジェクトのコンパイルからの結果で確認されているJava クラスまたは リソースを、作成または削除しようとしました。 処置: ソースを処理してクラスまたはリソースを処理するか、ソースを変更して、クラスまたはリソースを 定義しないようにしてください。 ORA-29538: Java がインストールされていません。 原因: Java がインストールされていないときに、Java コマンドを使用しようとしました。 処置: Java をインストールするか、このコマンドを使用しないでください。 ORA-29539: Java システム・クラスはすでにインストールされています。 原因: Java システム・クラスがすでにインストールされているデータベースのCREATE JAVA SYSTEM コマンドを使用しようとしました。 処置: CREATE OR REPLACE JAVA SYSTEM を使用してください。 4964 ORA-29540: クラスstring が存在しません。 原因: Java メソッド実行プログラムが、示された名前のクラスを見つけられませんでした。 処置: 名前を修正するか、欠落しているJava クラスを追加してください。 ORA-29541: クラスstring.string を解決できませんでした 原因: 以前および現在も正常にコンパイルまたは解決できないJava クラスのメソッドを実行しようと しました。 処置: コールを調整するか、クラスを解決可能にしてください。 ORA-29542: クラスstring はソースstring ですでに定義されています。 原因: 別のJava ソース・オブジェクトによってすでに定義されたクラスを定義するJava ソース・オブ ジェクトを作成しようとしました。 処置: 古いソースを削除するか、新しいソースを変更してください。 ORA-29543: Java コマンドstring は実装されていません。 原因: まだ実装されていないJava コマンドを使用しようとしました。 処置: このコマンドは使用しないでください。 ORA-29544: 型が無効です。 原因: Java エクスポートまたはインポートへのコールの型引数に、認識された値がありませんでした。 処置: 値を修正してください。 ORA-29545: クラスの形式が正しくありません: string 原因: Java ベリファイアによって拒否されたバイトコードがあるJava クラスを作成しようとしました。 処置: 損傷したクラス・ファイルからJava クラスを作成しようとした可能性があります。その場合、 CREATE は正しいクラス・ファイルで再試行される必要があります。このメッセージは、ベリファイアが一 部のコードの正確性をチェックできないように、リゾルバで"-"を使用した結果である可能性もあります。 その場合、クラスはリゾルバを使用して作成される必要があります。 ORA-29546: リソースの形式が正しくありません: string 4965 原因: Java ベリファイアによって拒否されたデータがあるJava リソース・オブジェクトを作成しようとし ました。 処置: データを修正してください。 ORA-29547: Java システム・クラスが使用できません: string 原因: まだ存在していないか、無効なJava システム・クラスを要求するコマンドを使用しようとしまし た。 処置: システム・クラスをロードするか、このコマンドを使用しないでください。 ORA-29548: Java システム・クラスからのレポート: string 原因: Java システム・クラスを使用するコマンドがJava システム・クラスによってレポートされたエラー のために異常終了しました。 処置: レポートされたエラーを修正してください。 ORA-29549: クラスstring.string が変更されました。Java のセッション状態はクリアされました 原因: 現行のセッションによって使用中のクラスが再定義または削除され、現行のJava セッション状 態を無効にし、それをクリアするように要求されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29550: Java のセッション状態はクリアされました。 原因: 現行のセッションのJava 状態は一貫性がなくなり、クリアされました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29551: string をUnicode に変換できませんでした 原因: データベース文字セットで書かれた文字列は、Java で使用を要求されたときに、Unicode に 変換できませんでした。 処置: 文字列を修正してください。 ORA-29552: 検証の警告: string 原因: Java ベリファイアに警告を出させたバイトコードがあるJava クラス・オブジェクトを作成しようと 4966 しました。 処置: 損傷したクラス・ファイルからJava クラスが作成された可能性があります。その場合、 CREATE は正しいクラス・ファイルで再試行される必要があります。このメッセージは、ベリファイアが一 部のコードの正確性をチェックできないように、リゾルバで"-"を使用した結果である可能性もあります。 その場合、クラスはリゾルバを使用して作成される必要があります。 ORA-29553: 使用中のクラス: string.string 原因: 現行のコールで使用中のJava クラスを変更しようとしました。 処置: このコールで使用中のコードを修正してください。 ORA-29554: メモリー不足状態でJava が未処理です。 原因: このセッションで、リカバリできないJava のメモリー不足状態が発生しました。Java セッション 状態はクリアされました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29555: ここではJava のソース、クラスまたはリソースを使用できません。 原因: Java のソース、クラスまたはリソースが文中の不適切な位置に指定されています。 処置: 名前が正しいことを確認するか、または削除してください。 ORA-29556: オブジェクト型が変更されました 原因: Java のソース、クラスまたはリソースを指定したデータベース・オブジェクト名は、異なる型のオ ブジェクト名です。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29557: Java システム・クラスstring は変更できません 原因: Java システム・クラスを変更するコマンドを実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29558: JAccelerator (NCOMP)がインストールされていません。詳細はインストレーション・ガ イドを参照してください。 4967 原因: JAccelerator(NCOMP)がインストールされていません。 処置: JAccelerator(NCOMP)のインストール方法は、データベースのインストレーション・ガイドでイ ンストール後のタスクに関する項目を参照してください。 ORA-29561: このプラットフォームでは、Java VM JIT がサポートされていません。 原因: このプラットフォームでJava VM JIT はサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29655: USING 句はそのスーパータイプと非互換です。 原因: USING 句の型は、そのスーパータイプと同じか、または互換性がある必要があります。 処置: USING 句がそのスーパータイプと互換性があることを確認してください。 ORA-29656: USING 用のオプションが無効です 原因: USING のオプションの値に必要なインタフェースをクラスが実装している必要があります。 処置: USING 句がサポートされていることを確認してください。 ORA-29657: EXTERNAL NAME 句で定義したクラスが別のサブタイプで使用されています 原因: スーパータイプが、EXTERNAL NAME と同じ値を持つ既存の型を持っています。 処置: EXTERNAL NAME 句がサブタイプで一意であることを確認してください。 ORA-29658: EXTERNAL NAME 句はそのスーパータイプとの互換性がありません 原因: 型のEXTERNAL NAME 句が、そのスーパータイプのEXTERNAL NAME のサブクラスで はありません。 処置: 型のEXTERNAL NAME 句が、そのスーパータイプのEXTERNAL NAME のサブクラスで あることを確認してください。 ORA-29659: SQLJ オブジェクト型の妥当性チェックでデフォルト接続の取得に失敗しました 原因: JDBC デフォルト接続を使用して接続できません。 処置: 処置は必要ありません。 4968 ORA-29660: EXTERNAL NAME 句で定義したクラスが見つかりません 原因: データベース内にクラスがロードされていません。 処置: EXTERNAL NAME がデータベース内にロードされているクラスに対応していることを確認して ください。 ORA-29661: EXTERNAL NAME で定義したスーパークラスが見つかりません 原因: データベース内にクラスがロードされていません。 処置: EXTERNAL NAME のスーパークラスがデータベースにロードされていることを確認してください。 ORA-29662: 1 つ以上の属性と一致するフィールドが見つかりません 原因: 1 つ以上の属性のEXTERNAL NAME オプションが、定義されたクラスのフィールドに一致し ません。 処置: 各属性のEXTERNAL NAME オプションが、定義されたクラスのフィールドに一致することを 確認してください。 ORA-29663: 1 つ以上の関数と一致するメソッドが見つかりません 原因: 1 つ以上の関数のEXTERNAL NAME オプションが、定義されたクラスのメソッドに一致しま せん。 処置: 各関数のEXTERNAL NAME オプションが、定義されたクラスのメソッドに一致することを確 認してください。 ORA-29664: 定義済みタイプのヘルパー・クラスを生成できません 原因: サポートするSQLJ Object Type に使用されるヘルパー・クラスが生成されません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29665: Java スレッド・デッドロックが検出されました 原因: JVM でスレッド・デッドロックが検出されました。 処置: Java プログラムを変更してデッドロック条件を回避してください。 ORA-29701: Cluster Synchronization Service に接続できません 4969 原因: CSS への接続に失敗したか、またはタイムアウトになりました。 処置: CSS の状態を確認してください。CSS が起動されていない場合は、起動してからデータベース を再起動してください。CSS が停止しているか応答がない場合は、Oracle およびCSS トレース・ファ イルでエラーを確認して、Oracle サポート・サービスまでご連絡ください。 ORA-29702: Cluster Group Service 操作でエラーが発生しました。 原因: CGS 操作を実行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: LMON プロセスがアクティブであることを確認してください。Oracle LMON トレース・ファイルで エラーを確認してください。また、関連するCSS トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-29703: グローバル・エンキュー・サービス操作でエラーが発生しました 原因: グローバル・エンキュー・サービス操作を実行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-29704: 8.1.5 以下のリリースにACTIVE_INSTANCE_COUNT は指定できません。 原因: クラスタ内のインスタンスのいずれかがOracle 8.1.5 以前のリリースを実行しているときに、 ACTIVE_INSTANCE_COUNT パラメータが指定されました。 処置: ACTIVE_INSTANCE_COUNTパラメータの指定なしでインスタンスを再起動してください。 または、すべてのインスタンスをOracle 8.1.6 以上にアップグレードした後、パラメータを指定してくだ さい。 ORA-29705: ACTIVE_INSTANCE_COUNT はstring で、他のインスタンスの値と互換性があり ません。 原因: ACTIVE_INSTANCE_COUNT パラメータの値は、Oracle クラスタ・データベースのすべて のインスタンスで同じであることが必要です。 処置: すべてのインスタンスの初期化パラメータ・ファイルを調べて、 ACTIVE_INSTANCE_COUNT パラメータの値が同じであることを確認してください。その後、イン スタンスを再起動してください。 ORA-29706: パラメータACTIVE_INSTANCE_COUNT の値string が正しくありません 原因: ACTIVE_INSTANCE_COUNT パラメータは、2 ノードのクラスタ・データベース構成の場合 4970 は1 に設定し、セカンダリ・インスタンスが不要な場合は指定しません。 処置: 初期化パラメータ・ファイルを調べ、ACTIVE_INSTANCE_COUNT パラメータの値を修正 してください。2 ノードのプライマリ/セカンダリ・クラスタ・データベース構成にする場合、この値は1 に指 定してください。それ以外の場合、このパラメータには値を指定しないでください。 ORA-29707: 値string(初期化パラメータstring)は他のインスタンスと一貫性がありません 原因: エラーが発生したこの初期化パラメータの値はOracle クラスタ・データベースのすべてのインス タンスで一致する必要がありますが、一致していません。 処置: すべてのインスタンスのINIT.ORA ファイルを調べ、エラーが発生した初期化パラメータの値が すべて同じであることを確認してください。 ORA-29708: Cluster Synchronization Services でエラーが発生しました 原因: CSS 操作を実行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: CSS の状態を確認してください。CSS が停止しているか応答がない場合は、ORACLE およ びCSS トレース・ファイルでエラーを確認して、Oracle サポート・サービスまでご連絡ください。 ORA-29709: Cluster Synchronization Services との通信に失敗しました 原因: CSS と通信して操作を完了することができませんでした。 処置: CSS の状態を確認してください。CSS が停止しているか応答がない場合は、ORACLE およ びCSS トレース・ファイルでエラーを確認して、Oracle サポート・サービスまでご連絡ください。 ORA-29710: Cluster Synchronization Services により現在の操作が中断されました 原因: 操作を実行できなかったか、CSS がシャットダウン中でした。 処置: クラスタ同期化サービスのデーモンのログ・ファイルをチェックして、サービスの状態を確認してくだ さい。必要ならばサービスを開始します。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-29711: CSS へのOracle プロセスの登録中にエラーが発生しました 原因: クラスタ同期サービス(CSS)操作の実行中に予期しないエラーが発生しました。 処置: データベースと、データベースが依存するASM インスタンスが正常に動作していることを確認 してください。これらのいずれかに障害が発生するとこのエラーが発生し、予期した結果になります。ま 4971 たは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-29735: 指定されたインスタンスは存在しません 原因: グローバル・エンキュー・サービスのクライアントが、もう存在しないインスタンスを指定しました。 処置: インスタンスが終了したため、プロセスは現在の操作を中断します ORA-29736: クラスタで実行されているインスタンスは、read-mostly またはread-only インスタン スのみです。 原因: 実行されていたインスタンスは、読み取り専用インスタンスまたは読み取り専用インスタンスで あり、クラスタ全体がシャットダウンします。 処置: 通常の読み取り/書き込みインスタンスを開始し、読み取り専用インスタンスまたは読み取り 専用インスタンスを再起動します。 ORA-29738: この機能は、read-mostly インスタンスには使用できません。 原因: 試行された機能は、read-mostly インスタンスには使用できません。 処置: この機能はread-mostly インスタンスではサポートされておらず、read-mostly ではない 他のクラスタ・インスタンスで実行できます。 ORA-29739: read-mostly インスタンスとread-only インスタンスを同じクラスタに含めることがで きません 原因: Read-Most インスタンスとRead-Only インスタンスは、同じクラスタの一部でした。 処置: 既存の読み取り専用インスタンス・モード・ノードのインスタンス・モードを使用してインスタンス を開始します。 ORA-29740: インスタンス番号string、グループ・インカネーションstring により除去されます 原因: このインスタンスは、クラスタ・データベース・グループの別のインスタンスによってグループから削 除されました。原因としては、クラスタでの通信エラーの発生、制御ファイルへのハートビートの発行の 失敗などが考えられます。 処置: クラスタ・グループ内の他のアクティブ・インスタンスのトレース・ファイルで、再構成の原因となる エラーの表示があるかどうかを確認してください。 ORA-29741: IMR はクラスタの全メンバーではなく一部のメンバーに対して有効です 4972 原因: IMR 機能は、このインスタンスではアクティブではありませんが、クラスタ・データベースの他のイ ンスタンスではアクティブです。 処置: imr_active init.ora パラメータの値がすべてのインスタンスで同じ値であることを確認してく ださい。 ORA-29742: インスタンス間のインスタンス・メンバーシップ・リカバリ・プロトコルに互換性がありません 原因: 選択したインスタンス・メンバーシップ・リカバリ・プロトコルは、クラスタ・データベース内で稼働し ている他のインスタンスと互換性がありません。 処置: すべてのインスタンスのインスタンス・メンバーシップ・リカバリ初期化パラメータを確認して、一 貫性を確保してください。 ORA-29743: このインスタンスは状態がよくないため、インスタンス・メンバーシップ・リカバリ・プロトコル を終了しています 原因: このインスタンスは状態がよくないため、インスタンス・メンバーシップ・リカバリ・プロトコルに関与 しませんでした。受信側の一部または全部で処理を進行できませんでした。このため、このインスタン スは、自分自身で終了しました。 処置: アラート・ログ、LMON およびLMHB トレース・ファイルでエラーが発生していないかを確認し て、Oracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-29744: Oracle RAC は、SE リリース19c 以降ではサポートされていません 原因: データベースは、Oracle Database Standard Edition (SE)で有効になっているOracle Real Application Clusters (Oracle RAC)を使用して構成されました。 処置: Oracle Database 19c 以降のリリースでOracle RAC を引き続き使用する場合は、 Oracle Database Enterprise Edition (EE)をインストールしてデータベースをアップグレードして ください。Oracle RAC を有効にしないでSE を引き続き使用する場合は、アップグレードする前に、 データベースを単一インスタンスのOracle Database に変換します。 ORA-29746: クラスタ同期化サービスを停止中です。 原因: 管理者がクラスタ同期化サービスのデーモンを停止しました。このエラー・メッセージは、サービ スの状態をユーザーに知らせるための情報メッセージです。 処置: クラスタ同期化サービスのデーモンのログ・ファイルをチェックして、サービスの状態を確認してくだ さい。 4973 ORA-29760: instance_numbe パラメータが指定されていません。 原因: init.ora ファイルでinstance_number の値が指定されていません。この値は、同じクラスタ 上で実行される他のデータベース・インスタンスとこのインスタンスを区別するために必要です。 処置: init.ora パラメータ・ファイルで、instance_number パラメータに値を指定してください。 ORA-29770: グローバル・エンキュー・プロセスstring(OSID string)のハング状態がstring 秒を 超えています 原因: 指定したプロセスは、最大許容時間の間まったく進行していません。 処置: アラート・ファイルと関連するトレース・ファイルを確認して、インシデントの情報をOracle サポ ート・サービスに連絡してください。 ORA-29771: プロセスstring(OSID string)によるstring(OSID string)のブロック時間が string 秒を超えています 原因: 指定したプロセスが、最大許容時間の間グローバル・エンキュー・プロセスをブロックしました。 処置: アラート・ファイルと関連するトレース・ファイルを確認して、インシデントの情報をOracle サポ ート・サービスに連絡してください。 ORA-29780: GPnP デーモン[string]に接続できません 原因: GPnP デーモンへの接続の試行は報告されたエラーで失敗しました。 処置: 適切な措置を行って、報告されたエラーを解決してください。コールが失敗した理由について は、GPnP のログとマニュアルを参照してください。 ORA-29783: GPnP 属性のSET はエラー[string]により失敗しました 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ (GPnP) 属性を設定しようとして失敗しました。理由について は、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 ORA-29784: 属性の更新操作は許可されません 原因: Cluster Synchronization Services(CSS)がホストで稼働していないため、属性の更新 操作は許可されません。 4974 処置: Cluster Synchronization Services(CSS)を起動して、操作を再試行してください。 ORA-29785: GPnP 属性のGET はエラー[string]により失敗しました 原因: グリッド・プラグ・アンド・プレイ (GPnP) 属性を取得しようとして失敗しました。理由について は、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 ORA-29786: Oracle Restart 属性のGET はエラー[string]により失敗しました 原因: Oracle Restart 属性の取得に失敗しました。理由については、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 ORA-29787: Oracle Restart 属性のSET はエラー[string]により失敗しました 原因: Oracle Restart 属性の設定に失敗しました。理由については、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 ORA-29788: ネットワーク・インタフェース問合せはエラー[string]で失敗しました 原因: ネットワーク情報を取得できませんでした。理由については、カッコ内を参照してください。 処置: メッセージに記載された問題を解決して、リクエストを再試行してください。 ORA-29790: 非ユーザー・セッションのユーザー・セッション・パラメータを変更できません 原因: 非ユーザー・セッションのユーザー・セッション・パラメータを変更しようとしました。 処置: ユーザー・セッションとの接続中に操作を実行します。 ORA-29791: トランザクションを再実行できません 原因: ユーザーがトランザクションを再実行しようとしました。 処置: 再接続してトランザクションを再実行してください。 ORA-29800: 演算子の名前が無効です 原因: 演算子に指定された名前が正しくありません。 4975 処置: 演算子に正しい名前を指定してください。 ORA-29801: RETURN キーワードがありません 原因: RETURN キーワードが指定されていません。 処置: RETURN キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29802: CONTEXT キーワードがありません 原因: CONTEXT キーワードが指定されていません。 処置: CONTEXT キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29803: ANCILLARY キーワードがありません 原因: ANCILLARY キーワードが指定されていません。 処置: ANCILLARY キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29804: DATA キーワードがありません 原因: DATA キーワードが指定されていません。 処置: DATA キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29805: COLUMN キーワードがありません。 原因: COLUMN キーワードが必要です。 処置: COLUMN キーワードを指定するか、別のオプションを指定してください。 ORA-29806: 指定したバインドが存在しません 原因: 指定された演算子バインドが存在しません。 処置: 指定された演算子バインドが存在することを確認してください。 ORA-29807: 指定した演算子が存在しません 原因: 指定された演算子が存在しません。 処置: 指定された演算子が存在することを確認してください。 4976 ORA-29808: 指定した主要演算子バインディングが存在しません 原因: 主要演算子に対して指定したバインディングが存在しません。 処置: 主要演算子に対して指定したバインディングが存在することを確認してください。 ORA-29809: 依存するオブジェクトがある演算子は削除できません 原因: 削除しようとする演算子には、依存するオブジェクトがあります。 処置: まず依存するオブジェクトを削除してからDROP OPERATORコマンドを発行するか、DROP OPERATOR のあるFORCE オプションを指定してください。 ORA-29810: 演算子の権限が不十分です 原因: ユーザーには、演算子に指定された操作を実行する適切な権限がありません。 処置: 適切な権限をユーザーに付与し、文を再発行してください。 ORA-29811: STATISTICS キーワードがありません 原因: これは、ASSOCIATE コマンドがある有効なオプションではありません。 処置: ASSOCIATE コマンドの後にSTATISTICS キーワードを指定してください。 ORA-29812: 無効なオブジェクト名が指定されました。 原因: 指定した名前が無効です。 処置: 対応付けの定義が必要なオブジェクトの正しい名前を指定してください。 ORA-29813: 関連文でサポートされていないオブジェクト型です。 原因: 指定したオブジェクト型は、関連統計文でサポートされていません。 処置: 関連コマンドがある有効なオブジェクト型を使用してください。 ORA-29814: USING またはDEFAULT キーワードを指定してください。 原因: USING またはDEFAULT キーワードが必要です。 処置: USING またはDEFAULT キーワードを指定してください。 4977 ORA-29815: 対応付けられているオブジェクトがありません。 原因: 対応付けが定義されているオブジェクトがありません。 処置: 対応付けが定義されているオブジェクトがすべてあることを確認してください。 ORA-29816: 対応付けを解除されているオブジェクトがありません。 原因: 対応付けを解除されているオブジェクトがありません。 処置: 対応付けの解除が必要なオブジェクトがあることを確認してください。 ORA-29817: 非関連文でサポートされていないオプションです。 原因: 指定したオブジェクト型は非関連統計文でサポートされていません。 処置: 非関連コマンドでサポートされているオブジェクト型を使用してください。 ORA-29818: 列名が正しく指定されていません 原因: 列名には表および列名が含まれる必要があります。 処置: 有効な列名を指定してください。 ORA-29819: デフォルト値は列に関連付けできません。 原因: DEFAULT 値を列に関連付けようとしました。これは有効なオプションではありません。 処置: 有効なオプションを指定してください。 ORA-29820: 統計型が存在しません。 原因: オブジェクトに対応付けされている統計型が存在しません。 処置: 統計関数を含む型が存在することを確認してください。 ORA-29821: 指定した主演算子が存在しません 原因: 指定した主演算子が存在しません。 処置: 主演算子および指定した署名を確認してください。 ORA-29822: オブジェクト型に選択性は指定できません。 4978 原因: 許可されていない索引または索引タイプとの選択的関連付けを行おうとしました。 処置: 有効なオプションを指定してください。 ORA-29823: 分析対象のオブジェクトは表ではありません。 原因: 分析対象のオブジェクトは表ではなく、サポートもされていません。 処置: サポートされているオプションのみを指定してください。 ORA-29824: 演算子が無効です 原因: この演算子は無効です。 処置: 演算子を削除し、指定しなおしてください。 ORA-29825: 索引タイプの名前が無効です 原因: 索引タイプ名または索引タイプ・スキーマ名に無効な文字があります。 処置: 名前に有効な文字があり、それが予約語でないことを確認してください。 ORA-29826: FOR キーワードがありません 原因: CREATE INDEXTYPE 文にはFOR キーワードを指定する必要があります。 処置: FOR キーワードを使用して、関連する演算子情報を指定してください。 ORA-29827: USING キーワードがありません 原因: USING キーワードおよび対応する実装の詳細を指定する必要があります。 処置: CREATE INDEXTYPE 文に、USING キーワードと関連する実装の詳細を指定してくださ い。 ORA-29828: 実装タイプの名前が無効です 原因: 実装タイプまたは実装スキーマ名が無効です。 処置: 名前に有効な文字があり、それが予約語でないことを確認してください。 ORA-29829: 実装タイプが存在しません。 4979 原因: USING 句で指定した実装タイプが見つかりませんでした。 処置: タイプが存在し、ユーザーにこのタイプに対するEXECUTE 権限があることを確認してください。 ORA-29830: 演算子が存在しません 原因: 演算子が見つかりませんでした。 処置: 演算子が存在し、ユーザーにこの演算子に対するEXECUTE 権限があることを確認してくだ さい。 ORA-29831: 演算子バインディングが見つかりません 原因: 演算子に対して指定したバインディングが演算子スキーマ・オブジェクトから見つかりません。 処置: 指定したバインディングがある演算子が存在していることを確認してください。 ORA-29832: 依存している索引がある索引タイプは削除または置換できません。 原因: 1 つ以上の索引がこの索引タイプに依存しています。 処置: この索引タイプに依存しているすべての索引を削除してから、索引タイプ自体を削除してくだ さい。 ORA-29833: 索引タイプが存在しません。 原因: 指定された名前の索引タイプがありません。 処置: 索引タイプに対応するパブリック・ビューを使用して、指定した名前の索引タイプが作成されて いるかどうかを確認してください。 ORA-29834: REF データ型は演算子ではサポートされません 原因: REF データ型をCREATE OPERATOR 文で使用することはできません。 処置: REF データ型のないCREATE OPERATOR 文を再発行してください。 ORA-29835: ODCIGETINTERFACES ルーチンから必要なインタフェースが戻されませんでした 原因: ODCIGetInterfaces ルーチンによって戻されたODCIObjectList には、現行の使用に必 要なインタフェースが含まれていません。 4980 処置: ODCIGetInterfaces ルーチンから必要なインタフェースの名前が戻ることを確認してください。 ORA-29836: 参照演算子の検証に失敗しました 原因: 参照された演算子の1 つが、コンパイルできません。 処置: この索引タイプが参照する演算子を再コンパイルしてください。 USER_INDEXTYPE_OPERATORS ビューを使用して、参照される演算子を確認してください。 ORA-29837: 実装タイプを実行するには権限が不十分です。 原因: ユーザーには、実装タイプを実行する権限がありません。 処置: 実装タイプの所有者は、適切な権限をユーザーに付与してください。 ORA-29838: 演算子を実行するには権限が不十分です 原因: ユーザーには、演算子の1 つを実行する権限がありません。 処置: 演算子の所有者は、適切な権限をユーザーに付与してください。 ORA-29839: 実装タイプの検証に失敗しました。 原因: 実装タイプをコンパイルできません。 処置: 実装タイプをコンパイルしてください。 ORA-29840: 索引タイプと実装タイプは同じスキーマにはありません。 原因: 索引タイプと実装タイプが異なるスキーマ内にあります。 処置: 索引タイプと実装タイプを同じスキーマに入れてください。 ORA-29841: ALTER INDEXTYPE のオプションが無効です。 原因: ALTER INDEXTYPE コマンドで無効なオプションを指定しました。 処置: ALTER INDEXTYPE コマンドで有効なオプションを指定してください。 ORA-29842: 索引タイプ・インタフェースのバージョンstring ではオプションはサポートされていません。 原因: 指定した索引タイプ・インタフェースのバージョンでサポートされていないオプションを指定しまし た。 4981 処置: このオプションを要求しないか、または索引タイプ・インタフェースの正しいバージョンを実装する 実装タイプを指定してください。 ORA-29843: 索引タイプは少なくとも1 つの演算子をサポートする必要があります 原因: 索引タイプからすべての演算子を削除しようとしました。 処置: 索引タイプからすべての演算子を削除しないでください。 ORA-29844: 指定された演算子名が重複しています 原因: 索引タイプがすでにサポートしている索引タイプに演算子名を追加しようとしました。 処置: 重複している演算子を削除して、コマンドを再試行してください。 ORA-29845: 索引タイプは、string パーティション表のローカル・ドメイン索引をサポートしません。 原因: CREATE LOCAL DOMAIN INDEX 文を指定するときに使用した索引タイプでは、指定 されたメソッドでパーティション化した表のローカル・ドメイン索引はサポートされていません。 処置: 異なる索引タイプを使用するか、またはグローバル・ドメイン索引を作成してください。 ORA-29846: string パーティション表にローカル・ドメイン索引を作成できません。 原因: ドメイン索引でサポートされていないメソッドを使用してパーティション化した表に対して、 CREATE LOCAL DOMAIN INDEX 文を指定しました。 処置: パーティション表にグローバル・ドメイン索引を作成してください。 ORA-29847: パーティション索引構成表にローカル・ドメイン索引を作成できません。 原因: パーティション索引構成表にCREATE LOCAL DOMAIN INDEX 文を指定しました。 処置: パーティション索引構成表にグローバル・ドメイン索引を作成してください。 ORA-29848: ODCIINDEXMERGEPARTITION ルーチンの実行中にエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexMergePartition ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29849: ODCIINDEXSPLITPARTITION ルーチンの実行中にエラーが発生しました。 4982 原因: ODCIIndexSplitPartition ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29850: ドメイン索引の作成では無効なオプションです 原因: ユーザーがASC、DESC、SORT、パラレル句、パーティション句、物理属性句などの無効な オプションを指定しました。 処置: ドメイン索引の作成に有効な句を1 つ指定してください。 ORA-29851: ドメイン索引を複数の列で作成することはできません。 原因: ユーザーが複数の列でドメイン索引を作成しようとしました。 処置: 単数の列でのみドメイン索引を作成してください。 ORA-29852: IS キーワードがありません 原因: IS キーワードは、ドメイン索引の索引作成文で指定する必要があります。 処置: IS キーワードを使用して、索引タイプ名を指定してください。 ORA-29853: ドメイン索引の作成にUNIQUE キーワードは使用できません。 原因: ドメイン索引をUNIQUE 属性で作成しようとしました。 処置: CREATE INDEX 文からUNIQUE を削除してください。 ORA-29854: ドメイン索引の作成にBITMAP キーワードは使用できません。 原因: ドメイン索引をBITMAP 属性で作成しようとしました。 処置: CREATE INDEX 文からBITMAP を削除してください。 ORA-29855: ODCIINDEXCREATE ルーチンの実行でエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexCreate ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29856: ODCIINDEXDROP ルーチンの実行でエラーが発生しました。 4983 原因: ODCIIndexDrop ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29857: ドメイン索引および/または2 次オブジェクトが表領域に存在します。 原因: 2 次オブジェクトまたはドメイン索引(あるいはその両方)を含む表領域を削除しようとしました。 処置: 表領域中のすべてのドメイン索引を削除してください。また、この表領域に2 次オブジェクトを 作成したドメイン索引を見つけ、それらを削除してください。その後、表領域を削除してください。 ORA-29858: ODCIINDEXALTER ルーチンの実行でエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexAlter ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29859: ODCIINDEXTRUNCATE ルーチンの実行でエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexTruncate ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29860: ドメイン索引にLOADING のマークが設定されている表は切捨てできません。 原因: 表にLOADING のマークが設定されているドメイン索引があります。 処置: 進行中の索引DDL が終了し、索引状態がLOADING 状態から変化することを確認する ために待機してください。または、LOADING のマークが設定されているドメイン索引をFORCE オプ ションで削除してください。 ORA-29861: ドメイン索引にはLOADING/FAILED/UNUSABLE のマークが設定されています。 原因: 作成中のドメイン索引、失敗したDDL によってFAILED のマークが設定されたドメイン索引、 またはDDL 操作によってUNUSABLE のマークが設定されたドメイン索引へアクセスしようとしました。 処置: 指定されたドメイン索引にLOADING のマークが設定された場合は、待機してください。 FAILED のマークが設定された場合は、その索引を削除してください。UNUSABLE のマークが設定 された場合は、再作成してください。 ORA-29862: 非ドメイン索引の削除でFORCE オプションは指定できません。 4984 原因: DROP INDEX FORCE が非ドメイン索引に対して発行されました。 処置: FORCE オプションなしでコマンドを再発行してください。 ORA-29863: ODCIINDEXCREATE ルーチンから警告が戻されました。 原因: 警告がODCIIndexCreate ルーチンから戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定のログ 表を参照してください。 ORA-29864: LOADING/FAILED のマークが設定されているドメイン索引の分析はサポートされてい ません 原因: LOADING またはFAILED のマークが設定されたドメイン索引を分析しようとしました。 処置: 索引にLOADING のマークが設定されている場合は、分析を再試行する前に有効のマーク が設定されるまで待機してください。索引にFAILED のマークが設定されている場合は、それを削除 するか、再作成して、分析を再試行してください。 ORA-29865: 索引タイプが無効です 原因: この演算子は無効です。 処置: 索引タイプを削除し、再作成してください。 ORA-29866: 索引構成表の列にドメイン索引は作成できません。 原因: 索引構成表の列にドメイン索引を作成しようとしました。 処置: 索引構成表の列にドメイン索引を作成しないでください。 ORA-29867: LONG 列にドメイン索引は作成できません。 原因: LONG データ型の列にドメイン索引を作成しようとしました。 処置: LONG 列にドメイン索引を作成しないでください。 ORA-29868: LOADING のマークが設定されたドメイン索引でDDL は発行できません。 原因: LOADING 状態のドメイン索引にDROP/ALTER/TRUNCATE を発行しようとしました。 4985 処置: 索引操作が終了するまで待つか、DROP INDEX FORCE を発行して索引を削除してくだ さい。 ORA-29869: ALTER はFAILED のマークが設定されたドメイン索引のREBUILD なしには発行で きません。 原因: FAILED 状態のドメイン索引にDROP/ALTER を発行しようとしました。 処置: 表を切り捨てて索引に有効のマークを設定するか、またはALTER INDEX REBUILD を実 行して索引を再作成してください。 ORA-29870: 指定したオプションはドメイン索引の変更時のみ有効です。 原因: 非ドメイン索引でONLINE またはPARAMETERS 句が指定されました。 処置: 変更に対して正しい構文がある文を再発行してください。 ORA-29871: ドメイン索引に対する変更オプションが無効です。 原因: ドメイン索引の変更に対して無効なオプションを指定しました。 処置: 有効なオプションで変更文を再発行してください。 ORA-29872: PARAMETERS 句を指定したオプションと組み合せることはできません 原因: ユーザーがその他の変更索引オプションとPARAMETERS 句を組み合せました。 処置: 変更に対して正しい構文がある文を再発行してください。 ORA-29873: ODCIINDEXDROP ルーチンから警告が戻されました 原因: 警告がODCIIndexDrop ルーチンから戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定の警告 のログ表を参照してください。 ORA-29874: ODCIINDEXALTER ルーチンから警告が戻されました 原因: 警告がODCIINDEXALTER ルーチンから戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定の警告 のログ表を参照してください。 4986 ORA-29875: ODCIINDEXINSERT ルーチンの実行に失敗しました。 原因: ODCIINDEXINSERT ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29876: ODCIINDEXDELETE ルーチンの実行に失敗しました。 原因: ODCIINDEXDELETE ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29877: ODCIINDEXUPDATE ルーチンの実行に失敗しました。 原因: ODCIINDEXUPDATE ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29878: ODCIINDEXTRUNCATE ルーチンから警告が戻されました 原因: 警告がODCIINDEXTRUNCATE ルーチンから戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定の警告 のログ表を参照してください。 ORA-29879: 同じ索引タイプを使用して、列リスト上に複数のドメイン索引を作成できません 原因: 同一の索引タイプを使用して、同じ列リストに複数のドメイン索引を定義しようとしました。 処置: 別の索引タイプが使用できるか、または他の列リストに索引を定義できるかどうかを確認してく ださい。 ORA-29880: その列リストは、別のドメイン索引と索引タイプを使用してすでに索引付けされています 原因: 分割演算子のない索引タイプを使用して、列リストに複数のドメイン索引を作成しようとしま した。 処置: 索引タイプの演算子セットを非接続にできるかどうかを確認してください。 ORA-29881: 索引タイプの検証に失敗しました 原因: 索引タイプをコンパイルできません。 4987 処置: ドメイン索引で参照される索引タイプをコンパイルしてください。 ORA-29882: 索引タイプを実行するには権限が不十分です 原因: ユーザーにはこの索引タイプを実行する権限がありません。 処置: 索引タイプの所有者は、このユーザーに対して適切な権限を付与する必要があります。 ORA-29883: 列の式にドメイン索引は作成できません。 原因: ユーザーが列リストの式を指定しました。 処置: ドメイン索引には、列リストの単純列のみ指定してください。 ORA-29884: 削除される列にドメイン索引が定義されました。 原因: ドメイン索引が存在する列にALTER TABLE DROP COLUMN が発行されました。 処置: 列を削除する前に、ドメイン索引を削除してください。 ORA-29885: 変更される列にドメイン索引が定義されました。 原因: ドメイン索引が存在する列にALTER TABLE MODIFY COLUMN が発行されました。 処置: 列を変更する前に、ドメイン索引を削除してください。 ORA-29886: ドメイン索引ではサポートされない機能です。 原因: ドメイン索引ではサポートされない機能です。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-29887: ドメイン索引が表に定義されている場合、行移動はサポートできません。 原因: ドメイン索引が定義された表に、ALTER TABLE ENABLE ROW MOVEMENT が発行 されました。 処置: 行を移動可能にする場合は、ドメイン索引を削除してコマンドを再発行してください。 ORA-29888: 行移動が使用可能な表にドメイン索引は作成できません。 原因: 行移動が可能な表に対してCREATE DOMAIN INDEX 文が発行されました。 4988 処置: 表での行移動を不可にし、CREATE DOMAIN INDEX 文を再発行してください。 ORA-29890: 指定された主演算子がインデックス・コンテキストを持っていません。 原因: 主演算子がインデックス・コンテキストおよびスキャン・コンテキストを持っていません。 処置: CONTEXT 句を使用して主演算子を作成してください。 ORA-29892: 配列DML がある索引タイプは、指定のデータ型をサポートしていません 原因: CREATE/ALTER INDEXTYPE WITH ARRAY DML (DATA_TYPE, VARRAY_TYPE)文で使用できないデータ型であるREF またはLONG が指定されました。 処置: REF データ型やLONG データ型を指定しないで、CREATE/ALTER INDEXTYPE 文を 再発行してください。 ORA-29893: 列データのない索引タイプは、指定のデータ型が必要ありません 原因: ALTER INDEXTYPE 文で、WITH ARRAY DML (DATA_TYPE, VARRAY_TYPE) オプションとWITHOUT COLUMN DATA オプションが競合しています。 処置: 競合なしでALTER INDEXTYPE 文を再発行してください。 ORA-29894: ベースまたはvarray データ型が存在しません 原因: WITH ARRAY DML (DATA_TYPE, VARRAY_TYPE)句で指定されたベース・データ 型とVARRAY データ型が見つかりません。 処置: このデータ型が存在しており、ユーザーがこのデータ型に対するEXECUTE 権限を持っている ことを確認してください。 ORA-29895: ベース・データ型が重複して指定されています 原因: 索引タイプですでにサポートされているARRAY DML 付き索引タイプに、ベース・データ型を 追加しようとしました。 処置: 重複しているベース・データ型を削除して、コマンドを再試行してください。 ORA-29896: パラメータ文字列の長さがstring 文字を超えています 原因: 許可された最大長より長いパラメータ値を指定しようとしました。 4989 処置: パラメータ値を短くしてください。 ORA-29897: 同じ列で無効なドメイン索引"string"が検出されました 原因: 無効なドメイン索引が存在する同じ列にドメイン索引を作成しようとしました。 処置: 無効なインデックスを削除し、CREATE INDEX ステートメントを再発行します。 ORA-29900: 演算子バインディングが存在しません 原因: 演算子の現行の使用には、バインディングが存在しません。 処置: 演算子の引数を変更して、既存のバインディングのいずれかを一致させるか、新しいバインデ ィングを演算子に追加してください。 ORA-29901: 演算子バインディングの基礎となる関数が存在しません 原因: 演算子バインディングの基礎となる関数が存在しません。 処置: 演算子の起動に対応する関数が存在することを確認してください。 ORA-29902: ODCIIndexStart()ルーチンの実行中にエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexStart ルーチンの実行によってエラーが発生しました。 処置: 索引タイプ・コードによって表示されたエラー・メッセージを調べて、適切な処置を行ってください。 ORA-29903: ODCIIndexFetch()ルーチンの実行中にエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexFetch ルーチンの実行によってエラーが発生しました。 処置: 索引タイプ・コードによって表示されたエラー・メッセージを調べて、適切な処置を行ってください。 ORA-29904: ODCIIndexClose()ルーチンの実行中にエラーが発生しました。 原因: ODCIIndexClose ルーチンの実行によってエラーが発生しました。 処置: 索引タイプ・コードによって表示されたエラー・メッセージを調べて、適切な処置を行ってください。 ORA-29905: メソッドstring が型string.string にありません。 原因: 要求されたシグネチャがある必要なメソッドには指定した型がありません。 4990 処置: 必要なメソッドを型に追加してください。 ORA-29906: 索引型string.string が存在しません。 原因: この索引タイプは存在しません。 処置: 索引タイプを作成してください。 ORA-29907: 主起動で重複ラベルが見つかりました。 原因: ラベルと同じ番号の演算子の主起動が複数あります。 処置: 主起動に固有ラベルを使用してください。 ORA-29908: 副演算子に対する主起動がありません 原因: 副演算子に対応する主起動がありません。 処置: 副演算子と同じラベルがある主起動を追加してください。 ORA-29909: 副演算子のラベルがリテラル数値ではありません 原因: 副演算子の起動に使用されるラベルがリテラル数値ではありません。 処置: ラベルとしてリテラル数値を使用してください。 ORA-29910: 無効なコールバック操作です。 原因: 無効なコールバック操作を見つけました。 処置: コールアウトから実行されたすべてのコールバックが、文コンテキストで有効であることを確認し てください。 ORA-29911: ODCIIndexStart()ルーチンからNULL のスキャン・コンテキストが戻されました 原因: ODCIIndexStart()ルーチンからNULL のスキャン・コンテキストが戻されました。 処置: ODCIIndexStart()ルーチンから非NULL のスキャン・コンテキストが戻されることを確認して ください。 ORA-29913: string コールアウトの実行中にエラーが発生しました。 原因: 指定したコールアウトの実行によってエラーが発生しました。 4991 処置: エラー・メッセージを参照して、適切な処置を行ってください。 ORA-29914: ODCIGETINTERFACES ルーチンが必須のストリーム・バージョンを戻しません。 原因: ODCIGetInterfaces ルーチンによって戻されたODCIObjectList には、外部表に必須の ストリーム・バージョンが含まれていません。 処置: ODCIGetInterfaces ルーチンから必須のストリーム・バージョンが戻ることを確認してください。 ORA-29915: コレクション・オペランドからFOR UPDATE を選択できません 原因: コレクション・オペランドは更新できません。 処置: FOR UPDATE 句を削除してください。 ORA-29917: コレクション・オペランドから行を取得している表をロックできません 原因: コレクション・オペランドから行を取得している表をロックできません。 処置: 表をロックしないでください。 ORA-29918: 一時表にドメイン索引は作成できません 原因: 一時表にドメイン索引を作成しようとしました。 処置: 一時表に別のタイプの索引を作成するか、表を一時表から永続表に変更してください。 ORA-29919: ODCIINDEXUPDPARTMETADATA ルーチンの実行に失敗しました 原因: ODCIINDEXUPDPARTMETADATA ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29920: セカンダリ表のパーティションのメンテナンス操作に失敗しました 原因: システム管理のドメイン索引で、セカンダリ表のパーティションのメンテナンス操作を正常に実 行できませんでした。 処置: セカンダリ表のパーティションが存在することを確認してください。 ORA-29921: 指定のビュー問合せブロックで副演算子がサポートされていません 原因: 外部ビュー問合せブロックに副演算子が含まれており、ビュー問合せブロックにUNION ALL 4992 が含まれています。 処置: 主演算子および副演算子の問合せ語句を含めるようにUNION ALL ビュー問合せを定義 します。つまり、ビューの外部の問合せ内ではなく、ビュー定義内で演算子を使用します。 ORA-29922: ユーザー定義メソッドで無効なROWID が戻されました 原因: ユーザー定義メソッドで無効な行ID が戻されました。 処置: 索引タイプ・メソッドの実装を調べて、索引の作成と問合せのメソッドが正しいことを確認してく ださい。 ORA-29925: string を実行できません。 原因: 指定された関数が存在しないか、適切なシグネチャがありません。 処置: 適切なシグネチャがある関数を実装してください。 ORA-29926: オブジェクトには関連付けがすでに定義されています。 原因: 関連付けが定義されているオブジェクトには、それに関連付けられている統計型がすでにあり ます。 処置: オブジェクトの関連付けを解除して、オブジェクトを関連付けてください。 ORA-29927: ODCIStatsCollect / ODCIStatsDelete ルーチンの実行中にエラーが発生しまし た。 原因: ODCIStatsCollect/ODCIStatsDelete 関数によってエラーが発生しました。 処置: ODCIStatsCollect/ODCIStatsDelete 関数を確認してください。 ORA-29928: DEFAULT SELECTIVITY の指定が重複しています 原因: キーワードDEFAULT SELECTIVITY を指定できるのは1 度のみです。 処置: 重複するキーワードを削除してください。 ORA-29929: SCAN キーワードがありません。 原因: スキャン・コンテキストが指定されていません。 4993 処置: SCAN キーワードを指定してください。 ORA-29930: INDEX CONTEXT 句のないCOMPUTE ANCILLARY DATA が指定されました。 原因: WITH INDEX CONTEXT 句のないCOMPUTE ANCILLARY DATA オプションが指定 されました。 処置: WITH INDEX CONTEXT オプションを指定してください。 ORA-29931: 指定した関連付けは存在しません 原因: 関連付けの解除を指定された1 つ以上のオブジェクトには、定義された関連付けが存在しま せん。 処置: 定義された関連付けがあるオブジェクトを確認して、関連付け解除コマンドを再発行してくだ さい。 ORA-29932: 削除されている型は統計型です。 原因: いくつかのオブジェクトが削除されている型の統計メソッドを定義しました。 処置: DISASSOCIATE コマンドを使用して関連する対応付けを削除してから、DROP コマンドを 再試行するか、DROP TYPE コマンドでFORCE オプションを使用してください。 ORA-29933: 対応付けを解除しているオブジェクトに、保存されたユーザー定義統計があります。 原因: 対応付けを解除しているオブジェクトに、収集されたいくつかのユーザー定義統計があります。 処置: ユーザー定義統計を削除してから、DISASSOCIATE コマンドを再発行するか、 DISASSOCIATE でFORCE オプションを指定してください。 ORA-29934: 対応付けに指定した索引はドメイン索引ではありません。 原因: ドメイン索引でない索引でASSOCIATE STATISTICS コマンドを発行しました。 処置: ドメイン索引でのみASSOCIATE STATISTICS WITH INDEXES コマンドを発行してく ださい。 ORA-29935: FROM キーワードがありません。 原因: FROM キーワードがありません。 4994 処置: FROM キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29936: NULL 句は、列または索引にのみ使用できます。 原因: 列または索引以外のスキーマ・オブジェクトに対してNULL 句を指定しました。 処置: 列または索引の場合にのみNULL 句を指定してください。 ORA-29937: ドメイン索引はシステム管理できません 原因: ASSOCIATE STATISTICS コマンドにシステム管理のドメイン索引が指定されています。 処置: ドメイン索引が、システム管理の記憶表を使用して実装されているかどうかを確認してください。 統計をシステム管理のドメイン索引に関連付けるには、そのドメイン索引の索引タイプを指定して ASSOCIATE STATISTICS コマンドを発行してください。 ORA-29938: 索引タイプと統計タイプの両方をシステム管理する必要があります 原因: ASSOCIATE STATISTICS WITH SYSTEM MANAGED STORAGE TABLES コマ ンドにシステム管理でない索引タイプが指定されているか、またはASSOCIATE STATISTICS コマ ンドにシステム管理の索引タイプが指定されています。 処置: 索引タイプと統計タイプの両方がシステム管理の記憶表を使用して実装されているかどうかを 確認してください。 ORA-29939: ユーザー管理のドメイン索引をシステム管理のドメイン索引に暗黙的に変換できませんで した 原因: システム管理の索引タイプでのユーザー管理のドメイン索引の暗黙的な検証に失敗しました。 処置: ドメイン索引でALTER INDEX COMPILE コマンドを発行してください。 ORA-29940: ユーザー管理ドメイン索引は、時間隔パーティション表で使用できません。 原因: 時間隔パーティション表にローカルのユーザー管理ドメイン索引を作成しようとしました。 処置: 基礎となる索引タイプをシステム管理に変換してください。 ORA-29941: ユーザー管理ローカル・ドメイン索引付きの表を時間隔パーティションに変更できません。 原因: ローカル・ユーザー管理ドメイン索引付きのレンジ・パーティション表を時間隔パーティションに 変換しようとしました。 4995 処置: 基礎となる索引タイプをシステム管理に変換するか、表を時間隔パーティションに変換する前 に、ローカル・ユーザー管理ドメイン索引を削除してください。 ORA-29950: ODCIINDEXMERGEPARTITION ルーチンの実行中に警告が発生しました。 原因: ODCIIndexMergePartition ルーチンから警告が戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定のログ 表を参照してください。 ORA-29951: ODCIINDEXSPLITPARTITION ルーチンの実行中に警告が発生しました。 原因: ODCIIndexSplitPartition ルーチンから警告が戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定のログ 表を参照してください。 ORA-29952: LOADING とマークされたドメイン索引パーティションにDDL を発行できません。 原因: LOADING 状態のドメイン索引にDROP/ALTER/TRUNCATE を発行しようとしました。 処置: 索引パーティション操作が終了するまで待つか、DROP INDEX FORCE を発行して索引を 削除するか、ALTER TABLE DROP PARTITION を発行してパーティションを削除してください。 ORA-29953: FAILED とマークされたドメイン索引パーティションでDDL を発行できません 原因: FAILED 状態のドメイン索引パーティションにDROP/ALTER を発行しようとしました。 処置: ALTER INDEX REBUILD PARTITION を実行して索引パーティションを再作成するか、 またはALTER TABLE TRUNCATE PARTITION を実行して索引パーティションをVALID とマ ークします。 ORA-29954: ドメイン索引パーティションはLOADING/FAILED/UNUSABLE とマークされます。 原因: 作成中のドメイン索引、失敗したDDL によってFAILED のマークが設定されたドメイン索引、 またはDDL 操作によってUNUSABLE のマークが設定されたドメイン索引へアクセスしようとしました。 処置: 指定した索引パーティションにLOADING のマークが設定されている場合は、待機してくださ い。FAILED またはUNUSABLE のマークが設定されている場合は、再作成してください。 ORA-29955: ODCIINDEXEXCHANGEPARTITION ルーチンの実行中にエラーが発生しました。 4996 原因: ODCIIndexExchangePartition ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29956: ODCIINDEXEXCHANGEPARTITION ルーチンの実行中に警告が発生しました。 原因: ODCIIndexExchangePartition ルーチンから警告が戻されました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。詳細は、ユーザー指定のログ 表を参照してください。 ORA-29957: string 表にファンクション・ベースのドメイン索引を作成できません 原因: サポートされていないCREATE FUNCTION-BASED DOMAIN INDEX 文を指定しまし た。 処置: サポートされているタイプの表にのみCREATE FUNCTION-BASED DOMAIN INDEX 文を発行してください。 ORA-29958: ODCIINDEXCREATE ルーチンの実行中に致命的なエラーが発生しました 原因: ODCIIndexCreate ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29959: 1 つ以上の索引パーティションに対するstring ルーチンの実行中にエラーが発生しました 原因: 1 つ以上の索引パーティションに対するルーチンの実行中にエラーが発生しました。 処置: *_IND_PARTITIONS ビューを調べて、FAILED とマークされているパーティションを参照し てください。FAILED の索引パーティションは再作成するか、切り捨ててください。 ORA-29960: 行string、string 原因: ODCIIndex DDL ルーチンが表SYS.ODCI_WARNINGS$に警告メッセージを出力しま した。 処置: 警告メッセージを確認してください。 ORA-29961: ODCIIndex DDL ルーチンの実行中に発生した警告が多すぎます 原因: ODCIIndex DDL ルーチンの実行中に発生した警告の数が多すぎます。 4997 処置: SYS.ODCI_WARNINGS$表に問い合せて、追加の警告メッセージを取得してください。 ORA-29962: ODCIINDEXALTER ルーチンの実行時に致命的なエラーが発生しました 原因: ODCIIndexAlter ルーチンの実行に失敗しました。 処置: ルーチンが正しくコーディングされていることを確認してください。 ORA-29963: BINDING キーワードが指定されていません 原因: BINDING キーワードが必要です。 処置: BINDING キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29964: ADD またはDROP キーワードが指定されていません 原因: ADD またはDROP キーワードのいずれかが必要です。 処置: ADD またはDROP キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-29965: 指定したバインディングが存在しません 原因: DROP BINDING 句に指定したバインドは、この演算子で有効なバインドではありません。 処置: DROP BINDING 句のこの演算子に、既存のバインドを指定してください。 ORA-29966: 演算子の唯一のバインディングは削除できません 原因: この演算子は1 つのバインディングのみを含みます。Alter Operator Drop Binding を使 用して削除できません。 処置: 演算子全体を削除する場合は、DROP OPERATOR をコールしてください。 ORA-29967: 依存するオブジェクトがある演算子バインディングは削除できません 原因: 削除しようとする演算子バインドに依存オブジェクトがあります。 処置: 依存オブジェクトを削除してからALTER OPERATOR DROP BINDING コマンドを発行 するか、ALTER OPERATOR DROP BINDING でFORCE オプションを指定してください。 ORA-29968: 補助バインディング#string に対する主要演算子バインディングが見つかりません 原因: 指定された演算子の少なくとも1 つの副バインドの妥当性が認められませんでした。対応する 4998 主演算子バインドがすべて削除されていることが原因です。 処置: 主要演算子がない補助バインディングを削除するか、または唯一のバインディングの場合には 全演算子を削除します。このバインディングは再検証できません。 ORA-29970: 指定した登録ID は存在しません 原因: dbms_chnf プロシージャに不正な登録ID 値が渡されました。 処置: 正しい登録ID 値を渡してください。 ORA-29971: 指定した表名がないか、または登録されていません 原因: 渡されたテーブル名がデータベースで検出されませんでした。 処置: 渡されたテーブル名を確認してください。 ORA-29972: ユーザーに登録を変更/作成する権限が付与されていません 原因: ユーザーが、不正なもしくは他のユーザーの登録ID またはハンドルを渡しました。 処置: 渡された登録ID または登録ハンドルを確認してください。 ORA-29973: 変更通知登録中の問合せまたは操作はサポートされていません 原因: 変更通知に関して、サポートされていない問合せタイプ、またはDML/DDL のようなサポート されていない操作を登録しようとしました。 処置: 実行する文を確認し、ドキュメントを参照してください。 ORA-29974: PL/SQL デバッグの内部イベント 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ORA-29975: アクティブ・トランザクションの実行中は、問合せを登録できません 原因: コミットされていないトランザクション内で問合せを登録しようとしました。 処置: トランザクションをコミットして再試行してください。 ORA-29976: 保証モードの登録ではサポートされない問合せ 4999 原因: 問合せに含まれる演算子または式が、保証粒度モードでの問合せ登録と互換性がありませ ん。 処置: 問合せに含まれるすべての式、句および演算子を確認し、マニュアルを参照してサポートされ る問合せタイプを調べてください。問合せ登録をベスト・エフォート・モードで再試行することもできます。 ORA-29977: 保証モードの問合せ登録ではサポートされない列型 原因: 問合せの登録を試行しましたが、サポートされない列型が指定されているか、指定された列 が多すぎます。 処置: 式のすべての列のデータ型を確認し、マニュアルを参照してサポートされる問合せタイプを調べ てください。問合せ登録をベスト・エフォート・モードで再試行することもできます。 ORA-29978: インバンド通知トレース用の内部イベント 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ORA-29979: 問合せ結果の変更通知の行サイズはサポートされていません 原因: 255 以上の列を持つ表に問合せ結果変更通知(QRCN)を登録しようとしました。 処置: 代わりにオブジェクト変更通知(OCN)を使用してください。 ORA-29981: 問合せを登録できません: 競合するDDL を処理中です 原因: DDL の処理中に、問合せの登録を同時に実行しようとしました。 処置: 問合せの登録を再試行してください。 ORA-29982: 表のタイプが保証モードの問合せ登録でサポートされていません 原因: 登録しようとしている問合せに、サポートされない表のタイプが含まれています。 処置: 問合せ登録のすべての表を確認し、マニュアルを参照してサポートされる表のタイプを調べてく ださい。アプリケーションでベスト・エフォート・モードでの登録を再試行できます。 ORA-29983: 連続問合せ通知ではサポートされない問合せ 原因: 連続問合せ通知ではこの問合せを登録できません。 5000 処置: 問合せに含まれるシノニムやビューなどの一部の構成が、連続問合せ通知と互換性がありま せん。マニュアルを参照して完全なリストを確認してください。 ORA-29984: CHNF 登録を強制する内部イベント 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ORA-29985: 問合せの登録は自動UNDO 管理についてのみサポートされています 原因: ユーザーが手動UNDO 管理を使用しています。 処置: 自動UNDO 管理の使用に切り替えます。 ORA-30000: TRIM で切捨て指定または文字式のどちらもありません 原因: FROM がTRIM 関数で指定されているため、切捨て指定(TRAILING、HEADING、 BOTH)または切捨て文字のいずれか(あるいはその両方)を指定する必要があります。 処置: 切捨て指定(TRAILING、HEADING、BOTH)または切捨て文字のいずれか(あるいはそ の両方)を追加してください。 ORA-30001: 切捨てセットの文字は1 つにする必要があります 原因: 切捨てセットに1 文字より多いか、または少ない文字が含まれています。これは、TRIM 関数 では許可されていません。 処置: 切捨てセットの文字を1 つにしてください。 ORA-30002: ここではSYS_CONNECT_BY_PATH 関数を使用できません 原因: SYS_CONNECT_BY_PATH ファンクションが、SELECT リストおよびORDER BY 句以 外の場所でコールされました。 処置: SELECT リストおよびORDER BY 句以外の場所でのSYS_CONNECT_BY_PATH ファ ンクション・コールを削除してください。 ORA-30003: SYS_CONNECT_BY_PATH 関数のパラメータが正しくありません ORA-30004: SYS_CONNECT_BY_PATH 関数を使用する場合は、セパレータを列値の一部とし て使用できません 5001 原因: SYS_CONNECT_BY_PATH ファンクションが列の値を分離するために使用する文字列が、 列の値に含まれていました。 処置: どの列の値にも使用されていない、SYS_CONNECT_BY_PATH ファンクションが使用する 別のセパレータを指定して、再試行してください。 ORA-30005: WAIT 間隔が指定されていないか無効です。 原因: WAIT キーワードの後のWAIT 間隔(秒単位)に、0(ゼロ)でない整数を指定する必要があ ります。 処置: 構文を修正して、再試行してください。 ORA-30006: リソース・ビジー。WAIT タイムアウトの期限が切れているか、DTP サービスを使用できま せん 原因: 要求されたリソースがビジーであるか、分散トランザクション処理(DTP)サービスが再配置され ていました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-30007: START WITH またはCONNECT BY 条件ではCONNECT BY ROOT 演算子は サポートされていません 原因: START WITH またはCONNECT BY 条件でCONNECT BY ROOT 演算子を使用し ようとしました。 処置: START WITH またはCONNECT BY 条件からCONNECT BY ROOT 演算子を削除 してください。 ORA-30008: CONNECT BY 句はPRIOR を参照する必要があります 原因: CONNECT BY 句にPRIOR を参照する述語が含まれていないため、親行をその子行に関 連付ける条件がありません。 処置: CONNECT BY 句にPRIOR への参照を追加します。 ORA-30009: string 操作のためのメモリーが足りません 原因: 問合せで指定されている階層レベルをすべて処理するために必要なメモリー・サイズが不足し ています。 5002 処置: WORKAREA_SIZE_POLICY=AUTO モードでは、PGA_AGGREGATE_TARGET の 値を増やしてください。WORKAREA_SIZE_POLICY=MANUAL モードでは、 SORT_AREA_SIZE の値を増やしてください。 ORA-30010: ソート操作に十分なI/O バッファがありません 原因: ソートに十分なI/O バッファを割り当てることができません。 処置: ソートで使用できるメモリーを増やすか、システムで許可されるI/O バッファの最大数を増やし て、問合せを再試行してください。 ORA-30011: エラーがシミュレーションされました: psite=string、ptype=string 原因: テストのために生成されたエラーです。 処置: 処置は必要ありません ORA-30012: UNDO 表領域'string'は存在しないか間違ったタイプです。 原因: 指定されたUNDO 表領域が存在しないか、タイプが正しくありません。 処置: 表領域名を修正してから、文を再発行してください。 ORA-30013: UNDO 表領域'string'は使用中です 原因: 指定したUNDO 表領域は、現在別のインスタンスによって使用されています。 処置: UNDO 表領域が使用可能になるまで待つか、別の名前に変更し、文を再発行してください。 ORA-30014: Automatic Undo Management モードでの操作のみがサポートされています 原因: 操作は、Automatic Undo モードでのみサポートされています。 処置: インスタンスをAutomatic Undo Management モードで再起動してから、操作を再試行 してください。 ORA-30015: 以前にオフラインにされたUNDO 表領域'string'がまだペンディングです。 原因: 現在の操作は、アクティブ・トランザクションを含むUNDO 表領域が以前のSWITCH UNDO 操作からペンディングであるために許可されていません。操作は、以前のUNDO 表領域の すべてのトランザクションがコミットされた後に許可されます。 5003 処置: 以前のすべてのトランザクションがコミットされるまで待ってから、現在の文を再発行してください。 ORA-30016: UNDO 表領域'string'はすでにこのインスタンスで使用されています 原因: 指定したUNDO 表領域は、現在このインスタンスによって使用されています。操作は失敗し ました。 処置: 指定されたUNDO 表領域名が正しくない場合は、正しい名前を指定して文を再発行してく ださい。 ORA-30017: セグメント'string'はstring Undo Management モードではサポートされていませ ん 原因: 指定したUNDO セグメントのタイプは、インスタンスの現行のUndo Management モード とは互換性がありません。 処置: UNDO セグメント名およびUndo Management モードを確認し、必要に応じて文を再発 行してください。 ORA-30018: CREATE ROLLBACK SEGMENT が失敗しました。USNstring が範囲外です。 原因: システムがUNDO セグメント番号をすべて使用しました。UNDO セグメントが多すぎます。 処置: 未使用のUNDO セグメントをいくつか削除してから、操作を再試行してください。 ORA-30019: Automatic Undo モードのロールバック・セグメント操作は正しくありません。 原因: この操作は、Manual Undo モード以外では実行できません。 処置: Manual Undo_Management モードでインスタンスを再起動してから、操作を再試行して ください。 ORA-30021: UNDO 表領域では操作はできません。 原因: この操作をUNDO 表領域に対して実行することはできません。 処置: 表領域名を確認し、必要に応じてコマンドを再発行してください。 ORA-30022: UNDO 表領域にはセグメントを作成できません。 原因: UNDO 表領域内にセグメントを作成できません。 5004 処置: 表領域名を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-30023: UNDO 表領域の指定が重複しています。 原因: データベース作成中に複数のUNDO 表領域を作成することはできません。 処置: UNDO 表領域が1 つのみになるようにコマンドを修正してください。 ORA-30024: CREATE UNDO TABLESPACE の指定が無効です。 原因: CREATE UNDO TABLESPACE で使用できない句を指定しました。 処置: コマンドから句を削除して、再発行してください。 ORA-30025: DROP セグメント'string'(UNDO 表領域)は使用できません 原因: UNDO 表領域セグメントに対して明示的なDROP 操作を実行することはできません。 処置: UNDO セグメント名を確認し、必要に応じて文を再発行してください。 ORA-30026: UNDO 表領域'string'に期限切れになっていないUNDO があります。残りstring、 UNDO_RETENTION=string 原因: 期限切れのUNDO 情報を含む表領域を削除しようとしました。 処置: UNDO_RETENTION の設定値を低くするか、少し待ってからUNDO 表領域を削除する コマンドを再発行してください。 ORA-30027: UNDO 割当て制限違反 - string(バイト)の取得に失敗しました 原因: このセッションのコンシューマ・グループに割り当てられたUNDO の量を超えました。 処置: データベース管理者(DBA)にUNDO 割当て量を増やすよう依頼するか、他のトランザクショ ンがコミットされるまで待ってから処理を続行してください。 ORA-30029: アクティブUNDO 表領域がインスタンスに割り当てられていません。 原因: 現行のインスタンスでは、トランザクションを実行するためにアクティブUNDO 表領域が割り当 てられていません。 処置: データベース管理者(DBA)にUNDO 表領域を作成するよう依頼し、UNDO 表領域をオン ラインにしてから操作を再試行してください。 5005 ORA-30030: 再開関連のエラー・メッセージを抑制してください。 原因: なし 処置: このイベントは、エラー30031 および30032 を抑制したい場合に使用されます。 ORA-30031: 一時停止された(再開可能)文が異常終了しました 原因: データベース管理者(DBA)またはユーザーにより、再開可能セッションで一時停止された文 の実行が中断されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30032: 一時停止された(再開可能)文がタイムアウトになりました 原因: 修正可能なエラーが再開可能セッションに通知され、そのエラーがタイムアウト間隔内にクリア されませんでした。 処置: この修正可能エラーをタイムアウト時間内に修正してください。デフォルトは2 時間です。また は(再開可能)タイムアウト値を大きくしてください。 ORA-30033: UNDO 表領域はデフォルトのユーザー表領域として指定できません。 原因: デフォルト・ユーザー表領域としてのUNDO 表領域の指定は不適切です。 処置: 表領域名を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-30034: UNDO 表領域は一時表領域として指定できません。 原因: UNDO 表領域はユーザーのデフォルト一時表領域としては指定できません。 処置: 表領域名を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-30035: UNDO 表領域はデフォルトの一時表領域として指定できません。 原因: UNDO 表領域はデータベースのデフォルト一時表領域としては指定できません。 処置: 表領域名を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-30036: string(UNDO 表領域'string'内)でセグメントを拡張できません 原因: 指定したUNDO 表領域には、使用可能な領域がこれ以上ありません。 5006 処置: UNDO 表領域に領域を追加して、操作を再試行してください。または、アクティブ・トランザク ションがコミットされるまで待機してください。 ORA-30037: オブジェクトでは、前のDML の後にパラレルDML を実行できません 原因: 同じトランザクション内の同じオブジェクトで、別のDML の後にパラレルDML を実行しようと しました。 処置: ビットマップ・セグメントを使用して、同じオブジェクトで複数の(パラレル)DML 操作を実行して ください。あるいは、コミットしてからDML を実行してください。 ORA-30038: 非パーティション・オブジェクトでは、パラレルINSERT を実行できません 原因: 同じトランザクション内のオブジェクトで、前のDML の後に非パーティション・オブジェクトにパラ レルINSERT を実行しようとしました。 処置: コミットしてからINSERT を実行してください。 ORA-30039: UNDO 表領域を削除できません 原因: 使用中のUNDO 表領域は削除できません。 処置: 異なるUNDO 表領域に切り替えてから、削除してください。 ORA-30040: UNDO 表領域はオフラインです 原因: オフラインのUNDO 表領域では操作できません。 処置: UNDO 表領域をオンラインにして、操作を再試行してください。 ORA-30041: 表領域に割当て制限を付与できません 原因: UNDO 表領域または一時表領域に割当て制限を付与しようとしました。 処置: 表領域名を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-30042: UNDO 表領域をオフラインにできません 原因: 使用中のUNDO 表領域はオフラインにできません。 処置: 異なるUNDO 表領域に切り替えてから、オフラインにしてください。 5007 ORA-30043: 無効な値'string'がパラメータ'Undo_Management'に指定されました 原因: 指定したUndo Management モードは無効です。 処置: 初期化ファイルでパラメータ値を修正し、操作を再試行してください。 ORA-30044: RETENTION はUNDO 表領域に対してのみ指定できます 原因: UNDO 表領域でない表領域に保持時間を指定しようとしました。 処置: CREATE TABLESPACE 文を修正してください。 ORA-30045: 指定されたUNDO 表領域名がありません 原因: CREATE DATABASEにDATAFILE 句がある場合は、OMFを使用しないかぎり、UNDO 表領域名を指定する必要があります。 処置: UNDO 表領域名を指定してください。 ORA-30046: UNDO 表領域string が制御ファイルに見つかりません。 原因: 指定されたUNDO 表領域が制御ファイルにありません。 処置: 現在の制御ファイルを作成したCREATE CONTROLFILE 文を修正してUNDO 表領域 を追加し、この文を再発行してください。 ORA-30051: ここではVERSIONS 句を使用できません 原因: 許可されない状況でVERSIONS 句が指定されました。 処置: VERSIONS 句は使用しないでください。 ORA-30052: 下限のスナップショット式が無効です 原因: 下限スナップショット式に、UNDO_RETENTION 制限より低い値が指定されています。 処置: 有効な下限スナップショット式を指定してください。 ORA-30053: 上限のスナップショット式が無効です 原因: 上限スナップショット式に、SQL 文読込みスナップショットより高い値が指定されています。 処置: 有効な上限スナップショット式を指定してください。 5008 ORA-30054: 上限のスナップショット式が無効です 原因: 上限スナップショット式に、下限スナップショット式より低い値が指定されています。 処置: 有効な上限スナップショット式を指定してください。 ORA-30055: ここではNULL のスナップショット式を使用できません 原因: スナップショット式がNULL です。 処置: NULL でないスナップショット式を指定してください。 ORA-30063: NTP のテスト用の内部イベント 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ORA-30067: ネストされたデバッグ情報がオンになる内部イベント 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ORA-30068: ネストされた内部イベントをオンにできません 原因: なし 処置: 処置は必要ありません ORA-30071: datetime/interval と文字列の間の変換は失敗します。 原因: 次のいずれかの理由により、datetime/interval とstring データ型間の変換中にエラーが 発生しました: - バッファが短すぎて結果を保持できません。- 書式文字列が不正です。 処置: 問題を修正して再試行してください。 ORA-30072: タイム・ゾーンの値が無効です 原因: ALTER SESSION 文、環境変数ORA_SDTZ または日付時刻要素のタイム・ゾーン文 字列に指定した値が有効ではありません。 処置: 有効なタイムゾーン値を指定してください。 5009 ORA-30073: 無効な設定値です 原因: 値が、ADJUST、NO_ADJUST、ANSI_DATE、ADJUST_WITH_ANSI_DATE のい ずれでもありません。デフォルトは、NO_ADJUST です。 処置: 3 つのうち、いずれかを設定してください。 ORA-30074: TIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE でのGLOBAL パーティション索引は許 可されません 原因: TIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE にGLOBAL パーティション索引を指定しようと しています。 処置: TIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE にはGLOBAL パーティション索引を指定しな いでください。 ORA-30075: チェック制約では、TIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE リテラルを指定する必 要があります。 原因: タイム・ゾーンを明示的に指定せずに、タイムまたはタイムスタンプに制約を作成しようとしまし た(タイム・ゾーン列の有無は関係ありません)。 処置: タイム・ゾーン・リテラルのみを指定したタイムまたはタイムスタンプを使用してください。 ORA-30076: 抽出ソースの抽出フィールドが無効です 原因: 抽出ソースに指定した抽出フィールドが含まれていません。 処置: 抽出ソースの有効な抽出フィールドを指定してください。 ORA-30077: 指定したdatetime 型の間の型変換が正しくありません。 原因: 指定したdatetime 型間の型変換ができません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-30078: パーティション・バウンドにはTIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE リテラルが 必要です 原因: 書式にTIME/TIMESTAMP またはTIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE 列のタ イム・ゾーンが明示的に指定されていないタイム/タイムスタンプ式を使用しようとしました。 5010 処置: TIME/TIMESTAMP WITH TIME ZONE リテラルを明示的に使用してください。 ORA-30079: データベースにTIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE 列がある場合は、デー タベースのタイムゾーンを変更できません 原因: データベースで、TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE 列付きで指定されたデータ ベース・タイムゾーンを変更しようとしました。 処置: データベース・タイムゾーンの変更を止めるか、すべてのTIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE 列を削除してから変更してください。 ORA-30081: datetime/interval の計算を行うにはデータ型が正しくありません。 原因: オペランドのデータ型はdatetime/interval の算術に有効でありません。 処置: datetime/interval の算術に有効なデータ型を指定してください。 ORA-30082: 秒数または先行フィールドの精度を下げるには、変更するdatetime/interval 列を空 にする必要があります。 原因: 既存のデータを持つ日付datetime/interval の列が、秒数または先行フィールドの精度が 下がるように変更されています。 処置: このような列で可能なのは、精度を上げることのみです。 ORA-30083: interval 値の式に構文エラーがあります。 原因: interval 値の式を解析中に構文エラーが検出されました。 処置: 構文を修正してください。 ORA-30084: タイム・ゾーン修飾子を持つdatetime primary のデータ型は無効です 原因: タイム・ゾーン修飾子を指定する場合、日付時刻プライマリのデータ型として指定できるのは、 TIME、TIME WITH TIME ZONE、TIMESTAMP、TIMESTAMP WITH TIME ZONE のい ずれかです。 処置: 有効なデータ型を指定してください。 ORA-30085: オーバーラップ述語中に構文エラーが見つかりました 原因: オーバーラップ述語を解析中に構文エラーがありました。 5011 処置: 構文を修正してください。 ORA-30086: datetime の減算の結果としてINTERVAL YEAR TO MONTH を使用することは できません。 原因: datetime の減算の結果としてINTERVAL YEAR TO MONTH を指定しようとしました。 処置: このinterval 型のSQL 標準の仕様が不明瞭なため、これは現在許可されていません。 interval 型をINTERVAL DAY TO SECOND に変更して、文を再発行してください。 ORA-30087: 2 つのdatetime 値を加算することはできません。 原因: 2 つのdatetime 値を加算しようとしました。 処置: この加算を行わないでください。 ORA-30088: datetime/interval の精度が範囲外です 原因: 指定したdatetime/interval の精度が0 から9 の間の値ではありませんでした。 処置: datetime/interval の精度には0 から9 の間の値を使用してください。 ORA-30089: datetime field が無効か、または指定されていません。 原因: 日時フィールド(YEAR、MONTH、DAY、HOUR、MINUTE、SECOND)は予期されてい ますが、見つからないか、日時フィールドが間隔修飾子のエンド・フィールドを開始フィールドよりも重要 と指定しています。 処置: 該当なし ORA-30091: 2 次変換表はロードされていません 原因: TSTZ データにDST をパッチするための2 次変換表がロードされていません。 処置: 2 次変換表をロードしてください。 ORA-30092: DST アップグレード・プロセスのこのステージでは許可されていない関数です 原因: 問合せにDST アプリケーショングレード・プロセスの現在の状態で許可されていない関数が含 まれています。 処置: この関数はDST アップグレードの現在のステージでは許可されません。 5012 ORA-30093: データベースが再起動されるまで許可されない関数です 原因: データベースが再起動されるまで許可されない関数が問合せに含まれています。 処置: データベースを停止して再起動してください。 ORA-30094: バージョンstring のタイムゾーン・データ・ファイルが $ORACLE_HOME/oracore/zoneinfo に見つかりませんでした 原因: 入力タイム・ゾーンのバージョンに対応するタイム・ゾーン・データファイルが $ORACLE_HOME/oracore/zoneinfo にありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-30097: 不明瞭なTIMESTAMP WITH TIME ZONE データは、現在のDST アップグレー ド・ステージで使用できません 原因: DST アップグレード・プロセスを完了していない表に不明瞭なTIMESTAMP WITH TIME ZONE データを挿入しようとしました。 処置: 表でのDST アップグレードが完了してから、DML 文を再発行してください。 ORA-30098: 影響を受けるTIMESTAMP WITH TIME ZONE データは、現在のDST アップグレ ード状態で使用できません 原因: 影響を受けるTIMESTAMP WITH TIME ZONE データを表に挿入しようとしましたが、そ の表は夏時間のアップグレード処理を完了していませんでした。 処置: 表でのDST アップグレードが完了してから、DML 文を再発行してください ORA-30099: 現在のDST アップグレード状態では、トリガーのある表で削除は許可されません 原因: トリガーのある表からTIMESTAMP WITH TIME ZONE データを削除しようとしましたが、 その表は夏時間のアップグレード処理を完了していませんでした。 処置: 表でのDST アップグレードが完了してから、DML 文を再発行してください ORA-30100: 内部エラー[number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、エラーを報告してください。 5013 ORA-30101: 不明なパラメータ名です。'string' 原因: パラメータ名の綴りが誤っています。 処置: パラメータ名の綴りを修正してください。 ORA-30102: 'string'は'string'に対して有効な範囲内にありません。 原因: パラメータの値が有効範囲内にありません。 処置: このパラメータの有効値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-30103: 'string'は'string'に対して無効な整数基数です 原因: 無効な整数基数の指定が見つかりました。 処置: 整数基数の指定は、d、h、D およびH のみで行ってください。 ORA-30104: 'string'は'string'に対して無効な整数です。 原因: 値が有効な整数ではありません。 処置: このパラメータに有効な整数のみを指定してください。 ORA-30105: 'string'は'string'に対して無効なブール値です 原因: 値が有効なブール値ではありません。 処置: 有効なブール値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-30106: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30107: パラメータ名の略称'string'が一意ではありません。 原因: 指定された略称が一意ではありませんでした。 処置: より長い略称を使用して、パラメータ名を一意にしてください。 ORA-30108: 位置パラメータ値string が無効です。 5014 原因: 無効な位置パラメータが入力されています。 処置: 無効な位置パラメータを削除してください。 ORA-30109: パラメータ・ファイル'string'をオープンできませんでした 原因: パラメータ・ファイルが存在しません。 処置: 適切なパラメータ・ファイルを作成してください。 ORA-30110: 'string'で構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 ORA-30111: 値'string'の右引用符がありません。 原因: 引用符付き文字列が開始されましたが、終了されていません。 処置: 正しい位置に終了の引用符を記述してください。 ORA-30112: パラメータ'string'に複数の値を指定できません 原因: 1 つの値のみをとるパラメータに複数の値を指定しようとしました。 処置: このパラメータには複数の値を指定しないでください。 ORA-30113: ファイル'string'の処理中にエラーが発生しました 原因: このファイルの処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 ORA-30114: コマンドラインの処理中にエラーが発生しました。 原因: コマンドラインの処理中に問題が発生しました。 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 ORA-30115: 環境変数の処理中にエラーが発生しました。 原因: 環境変数の処理中に問題が発生しました。 5015 処置: 追加のエラー・メッセージを調べ、その問題を修正してください。 ORA-30116: 'string'('string'に続く)で構文エラーが発生しました 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 ORA-30117: 入力の開始で'string'に構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 ORA-30118: 入力の終わりで'string'に構文エラーが発生しました。 原因: 構文エラーが検出されました。 処置: 正しい構文が使用されるように入力を変更してください。 ORA-30119: 'string'に対する有効な値が取得できません。 原因: このパラメータに有効な値が取得できませんでした。 処置: アプリケーションを再実行し、有効な値を入力してください。 ORA-30120: 'string'は'string'に対して有効なOracle 番号ではありません 原因: この値は、有効なOracle 番号ではありません。 処置: 有効なOracle 番号値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-30121: 'string'は'string'の値に使用できません。 原因: パラメータの値が有効ではありません。 処置: 有効な値については、ドキュメントを参照してください。 ORA-30122: 値'string'('string')は、'number'から'number'の間に設定する必要があります。 原因: パラメータの値が有効範囲内にありません。 処置: 有効範囲内の値を指定してください。 5016 ORA-30129: 関数に無効な引数が渡されました。 原因: 関数に無効な引数が渡されました。 処置: 関数コールを確認して、正しい引数が渡されるようにしてください。 ORA-30130: 関数に無効なパラメータ・キー型が渡されました。 原因: 関数に無効なパラメータ・キーの型が渡されました。 処置: 関数コールのパラメータ・キーの型を確認してください。 ORA-30131: 設定しているキーの数が割当てを超えています 原因: 設定中のパラメータ・キーの数が割当て数を超えています。 処置: 設定するキーの数を減らすか、割当て数を増やしてください。 ORA-30132: 無効なキー索引が指定されました。 原因: バウンド内にないキー索引が指定されました。 処置: バウンド内になるように、キー索引を変更してください。 ORA-30133: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30134: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30135: OCI スレッド操作に失敗しました 原因: OCI スレッド関数コールに失敗しました。 処置: 関数コールを調べて正しいパラメータが渡されることを確認し、必要な処置を行ってください。 ORA-30136: このアプリケーションではドロップイン互換性はサポートされていません 5017 原因: 現在、このアプリケーションは旧リリースからのdefopt.o と静的にリンクされています。これは現 在のクライアントの共有ライブラリと互換性がありません。 処置: 1) 新しいリリースのクライアント・ライブラリとアプリケーションを再リンクするか、2) defopt.o と 静的にリンクせずに、旧リリースのクライアント・ライブラリとアプリケーションを再リンクします。 ORA-30150: OCIFile 関数に無効な引数が渡されました。 原因: OCIFile 関数に無効な引数が渡されました。最も一般的な原因は、非NULL ポインタが渡 されるべきところにNULL ポインタが渡されたことです。 処置: 引数として渡された値が有効かどうかを確認してください。特にNULL ポインタを重点的にチ ェックしてください。 ORA-30151: ファイルがすでに存在します 原因: OCI_FILE_EXCL フラグを指定して、すでに存在しているファイルを開こうとしました。 処置: この場合、OCIFile がこの例外を投げたと考えられます。 ORA-30152: ファイルが存在しません 原因: OCIFile 関数にはファイルが必要ですが、ファイルが存在しません。 処置: ファイルが存在するかどうかを確認してください。 ORA-30153: 無効なファイル・オブジェクトがOCIFile 関数に渡されました。 原因: OCIFile 関数に無効なファイル・オブジェクトが渡されました。 処置: ファイル・オブジェクトが有効なものであることを確認してください。必要に応じて、 OCIFileOpen をコールして、新しいファイル・オブジェクトを作成してください。 ORA-30154: OCIFileRead/Write のバッファとして指定されたメモリー・アドレスが無効です。 原因: 無効なメモリー・アドレスがバッファ・ポインタとしてOCIFileRead/Write に渡されました。 処置: 必要なメモリーが割り当てられているかどうかを確認して、有効なメモリー・アドレスをバッファ・ ポインタとして渡してください。 ORA-30155: OCIFile 関数コール中にI/O エラーが発生しました。 5018 原因: システム・レベルでI/O エラーが発生しました。 処置: これはシステム・エラーで、処置はエラーによって異なります。 ORA-30156: ディスク領域不足です。 原因: 使用しているファイル・システムのディスクが一杯です。 処置: ディスク領域を増加してください。 ORA-30157: 無効な引数がオペレーティング・システム・コールに渡されました。 原因: 無効な引数を指定してOS コールが実行されました。 処置: 渡された値を確認してください。問題が解決しない場合は、Oracle サポートに連絡してくださ い。 ORA-30158: OCIFileWrite でファイルが最大許容サイズを超えました 原因: ファイルに書き込む領域がありません。サイズが最大限度に達しました。 処置: ユーザーの責任で処置を行ってください。 ORA-30159: OCIFileOpen: ファイルを作成できないか、要求されたモードでオープンできません。 原因: OCIFileOpen でファイル作成のための作成フラグが指定されました。しかし、作成できません。 または、指定のファイルがすでに存在しているが、そのファイルを指定されたオープン・モードで開く権限 がありません。 処置: ユーザーに指定されたファイルを作成する権限があるかどうか、またファイルが存在する場合は、 その権限が要求されたオープン・モードを許可しているかどうかを確認してください。 ORA-30160: ファイルにアクセスできません。 原因: この関数は、既存のファイルにアクセスできませんでした。 処置: ユーザーにファイルに要求される権限があることを確認してください。 ORA-30161: OCIFile 関数コール中にシステム・エラーが発生しました。 原因: OCIFile 関数の実行中にシステム・エラーが発生しました。 5019 処置: エラーによって異なります。 ORA-30162: OCIFile コンテキストが初期化されていません。 原因: OCIFile 関数をコールする前に、関数OCIFileInit をコールして、OCIFile コンテキストを初 期化する必要があります。 処置: その他のOCIFile 関数をコールする前に、関数OCIFileInit をコールしてください。 ORA-30163: スレッド・セーフティの初期化に失敗しました。 原因: SlgInit へのコールがOCIFileInit で失敗しました。 処置: サポートに連絡してください ORA-30175: 引数に無効な型があります。 原因: 引数リストに無効な型の引数があります。 処置: 引数に正しい型ラッパーを使用してください。 ORA-30176: 書式文字列に無効な書式コードがあります 原因: 書式文字列に無効な書式コードがあります。 処置: 無効な書式コードを有効な書式コードに置き換えてください。 ORA-30177: フォーマット指定に無効なフラグがあります 原因: フォーマット指定に無効なフラグがあります。 処置: 無効なフラグを有効なフラグに置き換えてください。 ORA-30178: フォーマット指定に重複しているフラグがあります 原因: フォーマット指定に重複しているフラグがあります。 処置: 重複するフラグを削除してください。 ORA-30179: 書式コードに無効な引数索引があります。 原因: 0(ゼロ)、または負の引数索引または索引が(の前にあります。 5020 処置: 無効な引数を有効な引数に置き換えてください。 ORA-30180: 引数の索引が大きすぎます。 原因: 引数の索引が、指定された引数の実際の数を超えています。 処置: 書式文字列を修正して、追加の引数を渡してください。 ORA-30181: 引数索引の整数の直後に右括弧')'がありません 原因: 引数の索引に閉じカッコがありません。 処置: 書式指定を修正してください。 ORA-30182: 精度指定子が無効です。 原因: 有効な書式が後に続かないピリオドが書式指定にあります。 処置: 無効な精度指定子を有効な精度指定子に置き換えてください。 ORA-30183: フィールド幅指定子が無効です。 原因: 無効なフィールド幅指定が指定されました。 処置: 無効なフィールド幅を有効なフィールド幅に置き換えてください。 ORA-30184: 引数型が書式コードと矛盾します。 原因: 書式コードに不正な引数の型が指定されました。 処置: 書式および引数を互換性があるようにしてください。 ORA-30185: 出力が大きすぎるためバッファに格納できません。 原因: バッファが出力文字列全体を保持できるほど大きくありません。 処置: 渡されたバッファのサイズおよび長さを修正してください。 ORA-30186: ''の次には16 進文字4 つか、または''がもう1 つ続く必要があります 原因: SQL 関数UNISTR の引数では、''の次には16 進数文字4 つか、または''がもう1 つ続く ことが必要です。 5021 処置: 文字列フォーマットを修正してください。 ORA-30187: 'string'がプロシージャGET_KEY にアクセスする権限は拒否されました。 原因: クライアントはプロシージャDBMS_INTERNAL_CLKM.GET_KEY を起動する権限があり ません。 処置: DBMS_INTERNAL_CLKM.GET_KEYはOracle GoldenGate の機能であり、Oracle GoldenGate のみがアクセスできます。 ORA-30188: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30189: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30190: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30191: 引数リストが見つかりません。 原因: 引数リストが指定されていません。 処置: 引数リストを変更して、少なくともそれにOCIFormatEnd があるようにしてください。 ORA-30192: OGG サービスURI: string はstring (プロセス: string 名前: string)に失敗しま した - OGG メッセージ: string 原因: Oracle GoldenGate(OGG)AdminService 操作またはDistributionService 操作が 失敗しました。 処置: 必要な処置については、Oracle GoldenGate メッセージを参照してください。 5022 ORA-30193: OGG シャーディング機能が非OGG シャーディング・デプロイメントでコールされました 原因: 内部エラーです。Oracle GoldenGate(OGG)固有のシャーディング機能が、非Oracle GoldenGate シャーディング・デプロイメントで呼び出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-30194: 無効なOGG シャーディング・デプロイメント・パラメータの組合せが指定されました 原因: Oracle GoldenGate(OGG)シャーディング・デプロイメント・パラメータ(シャード数、チャンク 数、レプリケーション・ファクタ、および配信ファクタ)に指定された値は互いに互換性がありませんでした。 処置: 各シャード・グループに対して次の不変量が保持されることを確認: チャンク数>=シャード数 シャード数>=複製ファクタ分配係数>=複製ファクタ - 1 ORA-30195: OGG コマンド・ペイロードに無効な操作コードstring が含まれています 原因: 内部エラーです。シャーディング・カタログからシャード・データベースに送信されたOracle GoldenGate(OGG)コマンドのペイロードに無効な操作コードが含まれていました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-30196: シャーディング構成パラメータ'string'がシャード・データベースに設定されていません。 原因: 内部エラーです。シャード・データベースに必要なデータベース初期化パラメータは、デプロイ時 には設定されませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-30197: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30198: 今後使用予定の予約番号。 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30199: 今後使用予定の予約番号。 5023 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-30200: 無効なNLS 項目がOCINlsGetInfo()に渡されました。 原因: サポートされているNLS 項目ではありません。 処置: OCINlsGetInfo()に渡される項目番号を修正してください。 ORA-30201: NLS データ・オブジェクトをロードできません。 原因: このエラーは、無効なNLS 環境設定により発生することがあります。 処置: ORA_NLS33 などのNLS 環境設定を確認してください。 ORA-30202: OCIMsg 関数にOCIMsgh へのNULL ポインタが渡されました。 原因: NULL ポインタが渡されました。 処置: OCIMsgh ポインタの値を確認してください。 ORA-30203: メッセージ・ファイルをオープンできません。 原因: メッセージがシステムに存在していない可能性があります。 処置: メッセージが製品と機能に対応しているか確認してください。 ORA-30204: バッファの大きさが不十分です 原因: 宛先バッファの大きさが変換データの格納に不十分です。 処置: 宛先バッファのサイズを確認してください。 ORA-30205: 無効な文字セット 原因: 指定された文字セットが無効です。 処置: 文字セットID が有効であることを確認してください。 ORA-30303: 内部エラー ORA-30304: 内部エラー 5024 ORA-30305: デバッグ・モード ORA-30306: 内部エラー ORA-30307: 内部エラー ORA-30308: 内部エラー ORA-30331: サマリーが存在しません。 原因: 存在しないサマリー名が指定されました。 処置: サマリー名の綴りを確認してください。 ORA-30332: コンテナ表は別のサマリーですでに使用されています。 原因: 別のサマリーがこの表をコンテナ表として使用しています。 処置: このサマリーに別の表またはマテリアライズド・ビューをコンテナ表として指定してください。 ORA-30333: ディメンションが存在しません。 原因: ディメンションDDL 文で指定されたディメンションが存在しません。 処置: ディメンション名の綴りを確認してください。 ORA-30334: ディメンション・レベル名が正しくありません。 原因: ディメンションDDL 文のレベル名がSQL 識別子のルールに準拠していません。 処置: 英文字で始まり、英文字、数字、アンダースコアからなり、30 文字以下のレベル名を使用し てください。 ORA-30335: JOIN KEY 句はこの階層以外のレベル名を参照します。 原因: ディメンションDDL 文のJOIN KEY 句のREFERENCES 部分で指定したレベル名は、 JOIN KEY 句を含む階層のレベルを参照していません。 処置: レベル名の綴りを確認してください。 ORA-30336: 指定したJOIN KEY に子はありません。 原因: ディメンションDDL 文のJOIN KEY 句のREFERENCES 部分に指定したレベルには、子 5025 レベルがありません。 処置: JOIN KEY 句で参照されたレベル名の綴りを確認してください。参照するレベルが階層の最 初のレベルである場合、JOIN KEY 句を指定しないでください。 ORA-30337: 同じ親レベルに対して複数のJOIN KEY 句が指定されました。 原因: 1 つのディメンション階層内の指定された親レベルに対して、複数のJOIN KEY 句が指定さ れました。 処置: 各JOIN KEY 句を階層で参照されたレベルと一致させてください。重複しているJOIN KEY 句を排除してください。 ORA-30338: ディメンション階層名が正しくありません。 原因: 無効なディメンション階層名がディメンションDDL 文に指定されました。 処置: ディメンション階層名が英文字で始まり、英文字、数字、アンダースコアからなり、30 文字以 下であることを確認してください。ディメンション階層名を所有者名で修飾している場合、所有者名が システムの所有者名の要件と一致していることを確認してください。 ORA-30339: ディメンション属性名が正しくありません。 原因: 無効なディメンション属性名がディメンションDDL 文に指定されました。 処置: ディメンション階層名が英文字で始まり、英文字、数字、アンダースコアからなり、30 文字以 下であることを確認してください。ディメンション階層名を所有者名で修飾している場合、所有者名が システムの所有者名の要件と一致していることを確認してください。 ORA-30340: ディメンション名が無効です。 原因: 無効なディメンション名がディメンションDDL 文に指定されました。 処置: ディメンション階層名が英文字で始まり、英文字、数字、アンダースコアからなり、30 文字以 下であることを確認してください。ディメンション階層名を所有者名で修飾している場合、所有者名が システムの所有者名の要件と一致していることを確認してください。 ORA-30341: 削除されたレベルに参照があります。 原因: レベルへの参照がディメンションに存在するにもかかわらず、ディメンションのデフォルトまたは RESTRICT オプションを使用して、レベルを削除しようとしました。参照がディメンション内の階層およ 5026 び属性で発生する可能性があります。 処置: レベルを削除する前にレベルへの参照をすべて削除するか、DROP LEVEL 句で CASCADE オプションを指定してください。 ORA-30342: このディメンションには参照レベルが定義されていません。 原因: ディメンション内に定義されなかったレベルへの参照が見つかりました。 処置: レベル名の綴りを確認してください。 ORA-30343: レベル名がこのディメンション内で一意ではありません。 原因: 2 つ以上のレベルを同じ名前で定義しました。 処置: レベル名の綴りを確認してください。 ORA-30344: 子の列数が親レベルの列数と異なります。 原因: JOIN KEY 句で指定した子の列数が、指定した親レベルの列数と異なります。 処置: 子の列数と参照される親レベルで定義された列数を調べ、整合するよう修正してください。 ORA-30345: 循環的ディメンション階層です 原因: 循環がディメンション階層に見つかりました。 処置: 複数発生するレベル名の階層を確認してください。 ORA-30346: 階層名はディメンション内で一意である必要があります 原因: 同じ名前がディメンションの複数の階層に使用されました。 処置: 階層名の綴りを確認してください。 ORA-30347: 列指定を修飾するには表名が必要です 原因: 列を表名で修飾する必要がある列指定で、表名が省略されました。 処置: 列を表名で修飾してください。 ORA-30348: ADD とDROP の両方は指定できません。 5027 原因: 1 つ以上のDROP 句がある同じALTER DIMENSION 文に、1 つ以上のADD 句が発 見されました。 処置: ADD 操作を1 つのALTER DIMENSION 文に、DROP 操作を別の文に分けてください。 ORA-30349: 指定したディメンション階層が存在しません。 原因: ディメンション内に定義されていない階層名が見つかりました。 処置: 階層名の綴りを確認してください。 ORA-30350: 指定したディメンション属性が存在しません。 原因: ディメンション内に定義されていない属性名が見つかりました。 処置: 属性名の綴りを確認してください。 ORA-30351: 問合せのリライトは、現在この式をサポートしていません 原因: クエリー・リライトで現在サポートされていない複雑な式が指定されました。 処置: 式をより単純にしてください。 ORA-30352: 数値精度または文字列の長さに一貫性がありません 原因: SELECT 式は、対応するコンテナ列と異なる数値精度または文字列の長さです。このため、 クエリー・リライトは、リライトしないクエリーで取得した結果と同じ結果を保証できません。 処置: 精度または文字列の長さの違いを修正するか、WITH REDUCED PRECISION オプショ ンを指定するか、またはマテリアライズド・ビューのREWRITE オプションを使用不可にしてください。 ORA-30353: 式はクエリー・リライトでサポートされていません 原因: SELECT 句がUID、USER、ROWNUM、SYSDATE、CURRENT_TIMESTAMP、 MAXVALUE、順序番号、バインド変数、相関変数、セット結果、トリガー戻り変数、パラレル表キ ュー列、コレクション・イテレータ、DETERMINISTIC でない日付書式トークンRR などを参照しまし た。 処置: 無効な式を削除するか、マテリアライズド・ビューのREWRITE オプションを使用不可にしてく ださい。 ORA-30354: クエリー・リライトはSYS リレーションではできません 5028 原因: SYS リレーションが、クエリー・リライトがあるマテリアライズド・ビューの選択句で参照されました。 処置: 選択句からSYS リレーションへの参照を削除するか、マテリアライズド・ビューのREWRITE オ プションを使用不可にしてください。 ORA-30355: マテリアライズド・ビュー・コンテナが存在しません。 原因: DROP TABLE コマンドが、マテリアライズド・ビュー・コンテナ表に対して直接発行されました。 処置: DROP MATERIALIZED VIEW コマンドを使用して、マテリアライズド・ビュー上に残ってい るメタデータをクリーンアップしてください。次に、CREATE MATERIALIZED VIEW 文を使用して、 マテリアライズド・ビューを再作成してください。その後、DROP TABLE コマンドではなくDROP MATERIALIZED VIEW コマンドを使用して、マテリアライズド・ビューを削除してください。 ORA-30356: 指定したリフレッシュ・メソッドは、このコンテキストではサポートされていません。 原因: 指定されたリフレッシュ・メソッドが現在サポートされていません。 処置: 別のリフレッシュ・メソッドを指定するか、コンテキストを変更して、選択するリフレッシュ・メソッド をサポート可能にしてください。 ORA-30357: このPL/SQL ファンクションは、クエリー・リライトでサポートできません 原因: 文が、DETERMINISTIC のマークが設定されていないファンクションを参照しました。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。- PL/SQL ファンクションの使用を削除します。- PL/SQL ファンクションをDETERMINISTIC としてマークします。- マテリアライズド・ビューで REWRITE オプションを無効にします。入力引数値の指定されたセットの同じ結果値を常に戻す場 合にのみ、ファンクションにDETERMINISTIC とマークしてください。意味のある副次効果がある場 合、ファンクションにDETERMINISTIC とマークしないでください。 ORA-30358: サマリー・ビューとマテリアライズド・ビューが同一のスキーマにありません。 原因: Oracle の内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-30359: クエリー・リライトは、SYS マテリアライズド・ビューでサポートされていません 原因: SYS スキーマのマテリアライズド・ビューで、REWRITE オプションを使用可能にしようとしまし た。 5029 処置: 別のスキーマにマテリアライズド・ビューを作成するか、REWRITE オプションを使用不可にして ください。 ORA-30360: REF は、クエリー・リライトでサポートされていません 原因: この文はREF 演算子を含んでいました。リピータブルな動作はREF 演算子で保証できませ ん。このため、クエリー・リライトはREF 演算子をサポートできません。 処置: REF 演算子への参照を削除するか、マテリアライズド・ビューのREWRITE オプションを使用 不可にしてください。 ORA-30361: 文字列型を認識できません 原因: Oracle の内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-30362: ディメンション列は連続にできません。 原因: ディメンション文が、連続する列を参照しました。 処置: 連続への参照を削除してください。 ORA-30363: ディメンション列リスト内の列は同一リレーション内にある必要があります 原因: ディメンション文に、すべての列が同一のリレーションからでない列リストが含まれました。 処置: 単一リレーションからの列のみを使用して列のリストを指定してください。 ORA-30364: このレベルには、別のレベルと同一の列セットがあります。 原因: レベル定義には、別のレベルと同一の列セットがあります。 処置: 重複しているレベル定義を排除してください。 ORA-30365: JOIN KEY 句左側のリレーションは右側と同じにはできません。 原因: JOIN KEY 句左側の子列のリレーションが、右側の親レベルのものと同じでした。 処置: JOIN KEY 句を削除してください。子と親が同一リレーションにある場合、これは必要ないか 許可されません。 5030 ORA-30366: 子のJOIN KEY 列が子のレベルと同じリレーション内にありません。 原因: JOIN KEY 句左側の子列のリレーションが、子レベルのものと異なりました。 処置: JOIN KEY 句に正しい子列を指定してください。 ORA-30367: JOIN KEY 句が必要です。 原因: JOIN KEY 句がディメンション文で省略されました。子レベルと親レベルが同じリレーションにな い場合、JOIN KEY 句が必要です。 処置: JOIN KEY 句を指定して、子レベルのリレーションと親レベルのリレーションの結合方法を指定 してください。 ORA-30368: ATTRIBUTE は別のリレーションにある列を判断できません。 原因: ディメンション文のATTRIBUTE 句が、左側のレベルのものとは異なるリレーションである右側 の判断された列を指定しました。 処置: 同じリレーション内にあるその他の列を機能的に判断するディメンション・レベルのみの属性を 指定してください。 ORA-30369: 列の最大数は32 です。 原因: 列のリストが、32 を超える列を使用して指定されました。 処置: 32 以下の列を使用してリストを指定してください。 ORA-30370: 演算子の設定はこのコンテキストではサポートされていません 原因: UNION、UNION ALL、INTERSECT またはMINUS などのセット演算子が、マテリアライ ズド・ビュー定義などのサポートされていないコンテキストで発見されました。 処置: セット演算子を使用しないように、式を指定しなおしてください。 ORA-30371: 同じ列で2 ディメンション以上のレベルを定義することはできません。 原因: 別のディメンションでレベルを定義するためにすでに使用された後、列がレベルの定義に使用 されました。 処置: ディメンション・レベルおよび階層を単一ディメンションに再編成して、列が別のディメンションで のレベルの定義に使用されないようにしてください。ディメンションに置けるレベルまたは階層の数に制 5031 限がありません。すべてのレベルが同じディメンションにあり、2 つのレベルに列の同一のセットが含まれ ない場合、列を使用していくつでもレベルを定義できます。 ORA-30372: ファイングレイン・アクセス・ポリシーがマテリアライズド・ビューと競合します 原因: ファイングレイン・アクセス・コントロール・プロシージャが、NULL でないルールをマテリアライズド・ ビューの問合せに適用しました。 処置: マテリアライズド・ビューを正しく動作させるには、問合せに有効なファイングレイン・アクセス・コ ントロール・プロシージャがマテリアライズド・ビューを作成またはリフレッシュしている間に、NULL ルール を戻してください。これは、マテリアライズド・ビューに対するリフレッシュ・プロシージャの作成者、所有者 および実行者のユーザー名が、ユーザー書込みファイングレイン・アクセス・コントロール・プロシージャに よってすべてのNULL ルールを受け取ることによって可能になります。 ORA-30373: このコンテキストでは、オブジェクト・データ型はサポートされません。 原因: オブジェクト・データ型が、サポートしていないコンテキスト内で見つかりました。 処置: オブジェクトを使用しないように、式を指定しなおしてください。 ORA-30374: マテリアライズド・ビューはすでにリフレッシュ済です。 原因: マテリアライズド・ビューが最新の場合、ORACLE はALTER MATERIALIZED VIEW mv RELY FRESH コマンドを無視して、このエラー・メッセージを発行します。 処置: 処置は必要ありません ORA-30375: リフレッシュ済みのマテリアライズド・ビューとはみなせません 原因: マテリアライズド・ビューが無効または使用できない場合は、ALTER MATERIALIZED VIEW mv CONSIDER FRESH コマンドを使用して新しく考えられることはできません。 処置: 処置は必要ありません ORA-30376: 説明リライト・セッションの解析問合せの共有を防止してください。 原因: 説明リライトは、ユーザー問合せの解析後に共有カーソルを生成します。このエラーが発生す ると、カーソルの共有が防止されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-30377: 表string.MV_CAPABILITIES_TABLE が見つかりません 5032 原因: MV_CAPABILITIES_TABLE を定義する前に、 DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用しました。 処置: 目的のスキーマに接続した後で、admin/utlxmv.sql スクリプトを起動してください。 ORA-30378: MV_CAPABILITIES_TABLE はOracle バージョンと互換ではありません。 原因: MV_CAPABILITIES_TABLE 内の1 つ以上の列定義が存在しないか、現行のOracle バージョンと互換性がありません。 処置: 該当のスキーマに接続してDROP TABLE MV_CAPABILITIES_TABLE を実行した後、 admin/utlxmv.sql スクリプトを起動してからDBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を 起動する方法でスキーマを再作成してください。 ORA-30379: 問合せテキストが指定されていません 原因: 空の問合せテキスト引数を使用してDBMS_MVIEW.EXPLAIN_REWRITE() API を 実行しようとしました。 処置: 有効なSQL 問合せを入力してください。 ORA-30380: REWRITE_TABLE が存在しません 原因: REWRITE_TABLE を作成する前に、DBMS_MVIEW.EXPLAIN_REWRITE() API を使用しました。 処置: 目的のスキーマを接続してから、admin/utlxrw.sql スクリプトを使用して作成してください。 ORA-30381: REWRITE_TABLE はOracle バージョンと互換性がありません 原因: REWRITE_TABLE 内の1 つ以上の列定義が存在しないか、または現行のOracle バー ジョンと互換性がありません。 処置: 該当のスキーマに接続してDROP TABLE REWRITE_TABLE を実行した後、 admin/utlxrw.sql スクリプトを起動してからDBMS_MVIEW.EXPLAIN_REWRITE() API を 起動する方法でスキーマを再作成してください。 ORA-30382: DROP MATERIALIZED VIEWstring.string 操作は完了していません。 原因: サマリー・オブジェクトの削除中、DROP MATERIALIZED VIEW 操作に予期せぬエラー が発生しました。 5033 処置: DROP MATERIALIZED VIEW コマンドを再発行してください。 ORA-30383: 指定したディメンション・レベルが属性に存在しません 原因: 属性内で定義されていない属性レベルを検出しました。 処置: 属性レベル名の綴りを確認してください。 ORA-30384: 指定した列名が属性に存在しません 原因: 属性内で定義されていない列を検出しました。 処置: 属性列名の綴りを確認してください。 ORA-30385: 指定した属性関連('string'が'string'を決定)は存在します 原因: 指定された属性関係は、属性句のいずれかですでに宣言されています。 処置: 重複している属性関係を削除してください。 ORA-30386: DECLARE_REWRITE_EQUIVALENCE のSQL 文が無効です 原因: ソース文または宛先文のいずれかがNULL です。 処置: ソース文と宛先文の両方が有効であることを確認してください。 ORA-30387: REWRITE_EQUIVALENCE API のリライト・モードが無効です 原因: 指定されたリライト・モードは、REWRITE_EQUIVALENCE API ではサポートされていませ ん。 処置: リライト・モードがREWRITE_EQUIVALENCE API でサポートされていることを確認してく ださい。 ORA-30388: リライト同値化の名前が指定されていません 原因: リライト同値化名がNULL です。 処置: 有効なリライト同値化名を入力してください。 ORA-30389: ソース文は宛先文と互換性がありません 原因: ソース文のSELECT 句と宛先文のSELECT 句には互換性がありません。 5034 処置: 両SELECT 句が互いに互換性があるか調べてください。たとえば、SELECT リスト項目の数 が同じであるか、各SELECT リスト項目のデータ型が互換であるかなどを確認してください。 ORA-30390: ソース文は宛先文と同等ではありません 原因: ソースSQL テキストが戻した行のセットと、宛先SQL テキストが戻した行のセットが異なって います。 処置: ソース文と宛先文の両方が同じ行数を戻すことを確認してください。 ORA-30391: 指定したリライト同値化が存在しません 原因: 指定されたリライト同値化が存在しません。 処置: リライト同値化が作成済であることを確認してください。 ORA-30392: リライト同値化のチェックサム分析に失敗しました 原因: 指定されたチェックサムは、ソース文および宛先文が生成したチェックサムと一致していません。 処置: CREATE SAFE REWRITE EQUIVALENCE 文を調べて、修正が行われているか確認し てください。 ORA-30393: 文の問合せブロックはリライトされていません 原因: REWRITE_OR_ERROR ヒント付きの問合せブロックがリライトされません。 処置: リライト同値化が作成済であることを確認してください。 ORA-30394: ソース文が宛先文と同じです 原因: ソース文と宛先文が同じです。 処置: ソース文と宛先文が異なることを確認してください。 ORA-30397: 同じ子のレベルに対して複数のJOIN KEY 句が指定されました 原因: 1 つのディメンション階層内の指定された子レベルに対して、複数のJOIN KEY 句が指定さ れました。 処置: 重複しているJOIN KEY 句を排除してください。 5035 ORA-30398: JOIN KEY 句が無効です 原因: 特定の要件に適合しないJOIN KEY 句が指定されました。子レベルとその直接の祖先でな い祖先レベルを接続するJOIN KEY 句が使用できるのは、子レベルとその祖先レベルが以下の条 件を満たす場合のみです。1 子レベルの直接の親がスキップ・レベルである。2 子レベルがスキップ・ レベルではない。3 祖先レベルがスキップ・レベルではない。4 スキップ・レベル以外では、祖先レベル が階層内で子レベルに最も近いレベルである。 処置: 前述の条件を満たすように、JOIN KEY 句を変更してください。 ORA-30399: スキップ・レベルには、NULL 値を使用できる少なくとも1 つの列が必要です 原因: レベルを構成するすべての列にNOT NULL 制約が指定されている場合、SKIP 句にそのレ ベルを指定できません。 処置: SKIP 句を削除してください。 ORA-30400: JOIN KEY 句が同じです 原因: 同一の子キーと親レベルを持つ2 つのJOIN KEY 句が指定されました。 処置: 重複しているJOIN KEY 句を排除してください。 ORA-30401: JOIN KEY 列にはNULL 以外を指定してください 原因: JOIN KEY 句内の列がNULL 値を許可したため、DIMENSION 文が失敗しました。次の 方法のいずれかまたは両方で、JOIN KEY 列がディメンションのスキップ・レベルの列に関連していま す。1 スキップ・レベルが1 つ以上のJOIN KEY 列を使用して定義されています。2 スキップ・レベル の属性句によって、1 つ以上のJOIN KEY 列が決定されています。 処置: NULL 値を許可しないようにJOIN KEY 列を変更してください。 ORA-30403: 夏時間(DST)のアップグレードが進行中です 原因: 夏時間のアップグレードがマテリアライズド・ビューの表で進行中です。 処置: マテリアライズド・ビューのすべての表でDST アップグレードが終了するまで待機してください。 ORA-30405: hive_table_name がありません 原因: 「ハイブ」表名がありませんでした。 5036 処置: メタデータをフェッチするために、ハイブ表の名前を指定します。 ORA-30406: cluster_id またはハイブURI が無効か、欠落しています 原因: クラスタID またはハイブURI(Uniform Resource Identifier)またはその両方が見つかり ませんでした。 処置: メタデータを取得するために、欠落しているクラスタID またはハイブURI を指定します。 ORA-30407: 外部表が見つかりません 原因: 外部表が見つかりませんでした。 処置: 操作を試みる前に、指定された外部表を作成してください。 ORA-30408: ハイブ・カタログ・ビューまたはDBMS_HADOOP パッケージのプラットフォームが無効 です 原因: Linux x86-64 以外のプラットフォームで、ハイブ・カタログ・ビューまたはDBMS_HADOOP パッケージを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30409: 外部表パーティションはハイブ表パーティションと同じです。 原因: 外部表パーティションがハイブ表パーティションと同一である場合、外部表とハイブ表を同期さ せる試みがありました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30410: 外部表メタデータはソース・ハイブ表と互換性がありません。 原因: 外部表とソースハイブ表を互換性のないメタデータで同期しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30411: データ型変換エラーにより、パーティション衝突が発生しました。 原因: 既存のパーティションと同じパーティション・キー値を持つハイブ表パーティションからOracle 外 部表パーティションを作成しようとしました。ハイブ表パーティション・キーはdecimal 型でしたが、 Oracle 表パーティション・キーはNUMBER(10, 0)型でした。 5037 処置: 処置は必要ありません ORA-30412: ハイブ表とマージするOracle 表が、ハイブ外部表タイプではありません。 原因: ハイブ外部表パーティションを、外部パーティションがハイブ・タイプではないハイブリッドOracle 表とマージしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30413: ハイブ表とマージするOracle 表は、すでにハイブリッド・パーティション表です。 原因: ハイブ外部表パーティションを、すでにハイブリッド・パーティション化されているOracle 表とマー ジしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30414: ハイブ表とマージするOracle 表は、リスト・パーティション表である必要があります。 原因: ハイブ外部表パーティションを、パーティション化されていないOracle 表、またはリスト以外の パーティション化されたOracle 表とマージしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30415: ハイブ表とマージするOracle 表は、外部表以外である必要があります。 原因: ハイブ外部表パーティションをOracle 外部表とマージしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30416: Oracle 表とマージするハイブ表は、空ではないパーティション表である必要があります。 原因: 外部のパーティション化されていないハイブ表またはパーティション化された空のハイブ表を Oracle 表とマージしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30417: EXTERNAL MODIFY 句を使用してORACLE_BIGDATA 外部表の場所を変更す ることはできません。 原因: ORACLE_BIGDATA 外部表の場所を変更するためにEXTERNAL MODIFY 句が使用 されました。 5038 処置: 新しい場所に新しい外部表を作成してください。 ORA-30418: ハイブリッド・パーティション表で外部パーティションからSELECT FOR UPDATE コマン ドを実行できません 原因: ハイブリッド・パーティション表から外部パーティション上でSELECT FOR UPDATE 操作を実 行しようとしました。 処置: 外部パーティションがハイブリッド・パーティション表から選択されているかどうかを確認してくださ い。 ORA-30420: string は有効な識別子ではありません 原因: DBMS_OLAP パッケージで使用されるすべてのID は30 文字以下であり、文字で始まっ て、文字、数字および記号(『$』、『_』および『#』)の任意の組合せが続く必要があります。ID では、 他の文字を使用できません。DBMS_OLAP ID の場合のルールは、PL/SQL ID のルールと同じで す。 処置: DBMS_OLAP 命名ルールに従ってオブジェクトの名前を変更し、再試行してください。 ORA-30430: リストに有効なサマリーが含まれていません。 原因: リストが空か、既存のサマリーの名前が含まれていません。 処置: リフレッシュに渡された名前のリストに、既存のサマリー・オブジェクトの名前が1 つ以上含まれ ていることを確認してください。 ORA-30431: リフレッシュ・メソッドにはANY、INCREMENTAL またはFORCE_FULL を指定しま す。string ではありません。 原因: 無効なリフレッシュ・メソッドが指定されました。 処置: リフレッシュ・メソッドがANY、INCREMENTAL またはFORCE_FULL のいずれかであること を確認してください。 ORA-30432: サマリー'string.string'は無効な状態です。 原因: サマリーが無効な状態であるため、リフレッシュできません。 処置: 該当なし ORA-30433: 'string.string'はサマリーではありません。 5039 原因: 指定されたサマリーが存在しないため、リフレッシュできません。 処置: サマリーの正しい名前を確認してください。 ORA-30434: リフレッシュ・メソッドは'string'ではなく、FC?AN の1 つである必要があります 原因: 無効なリフレッシュ・メソッドが指定されました。 処置: リフレッシュ・メソッドがFC?AN のいずれかであることを確認してください。 ORA-30435: サマリーをリフレッシュするには、job_queue_processes をゼロ以外に設定する必要 があります。 原因: job_queue_processes パラメータに0(ゼロ)より大きい値を指定してサーバーを起動する 必要があります。 処置: job_queue_processes の値を修正して、サーバー・インスタンスを再起動してください。 ORA-30436: 名前付きパイプ'string'をオープンできません。 原因: リフレッシュ・プロセスがジョブ・キュー・プロセスへの名前付きパイプをオープンできませんでした。 通常、システム・リソースが不十分なことが原因です。 処置: これは内部エラーです。Oracle テクニカル・サポートに通知してください。 ORA-30437: すべてのジョブ・キュー・プロセスの実行が停止しました。 原因: リフレッシュによって使用されるすべてのジョブ・キュー・プロセスの実行が、なんらかの理由で停 止しました。1 つ以上のジョブ・キュー・プロセスが、サマリーをリフレッシュするために実行している必要 があります。 処置: これは内部エラーです。Oracle テクニカル・サポートに通知してください。 ORA-30438: 名前付きパイプ'string'にアクセスできません。 原因: リフレッシュ・プロセスは、パイプを正常にオープンした後に、ジョブ・キュー・プロセスへの名前付 きパイプにアクセスできませんでした。通常、これは内部エラーまたはオペレーティング・システム・エラー の可能性があります。 処置: これは内部エラーです。Oracle テクニカル・サポートに通知してください。 ORA-30439: 'string.string'のリフレッシュはstring のため失敗しました 5040 原因: リフレッシュ・ジョブ・キュー・プロセスでエラーが見つかり、レポートしています。エラーの原因につ いては、メッセージとともに出力されたテキストを参照してください。 処置: レポートされた原因によって異なります。 ORA-30440: 高速リフレッシュできません。完全にリフレッシュするか、または部分リフレッシュ用にイベント 30441 を設定してください。 原因: DML およびダイレクト・ロードは、ディテール表に対して実行されます。高速リフレッシュは、ダイ レクト・ロード・インサートのみを処理できます。 処置: 完全にリフレッシュするか、またはダイレクト・ロード・インサートのみで部分リフレッシュ用にイベ ント30441 を設定してください。 ORA-30441: DML とダイレクト・ロード・インサートの両方が発生した場合は部分的にリフレッシュできま す。 ORA-30442: フィルタstring の定義が見つかりません。 原因: 指定したFILTERID パラメータに対応するフィルタ定義がアドバイザ・リポジトリにありません。 処置: create_filter 関数で生成される有効なFILTERID を使用してください。 ORA-30443: string の項目string の定義が無効です。 原因: 指定したフィルタは無効です。少なくとも1 つの無効なフィルタ項目が含まれています。フィルタ 項目に文字列リストが含まれている場合、文字列リストが正常に解析できないと、無効になります。 フィルタ項目に範囲定義が含まれており、範囲の下限が上限より大きい場合、項目も無効になりま す。 処置: purge_filter サブプログラムで無効なフィルタを削除して、正しいフィルタを再定義してくださ い。 ORA-30444: sql アナライザによってリライトが終了されました。 原因: SQL アナライザによってリライト・プロセスが終了しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle テクニカル・サポートに通知してください。 ORA-30445: ワークロード問合せが見つかりません。 原因: アドバイザ・リポジトリに、指定したフィルタ条件を満たすワークロード問合せがありません。 5041 処置: 新しいフィルタを再定義するか、指定したフィルタ条件を満たす追加のワークロード問合せをロ ードしてください。 ORA-30446: 有効なワークロード問合せが見つかりません。 原因: 指定した問合せのいずれも正常に解析できません。エラーは多くのソースから発生する可能 性があります。SQL 構文エラー、load_workload サブプログラムで指定した所有者がSQL 文を生 成する実際のユーザーと一致しません 処置: 有効なSQL 文のみをアドバイザ・リポジトリにロードしてください。load_workload()サブプロ グラムの所有者パラメータで指定した所有者の権限で文が解析できることを確認してください。 ORA-30447: 実行番号string の内部データに一貫性がありません。 原因: サマリー・アドバイザの内部表に対して明示的な修正は行わないでください。そのような修正 は、内部表で非一貫性の原因およびこのエラーが発生する原因になる場合があります。 処置: DBMS_OLAP.PURGE_RESULTS サブプログラムをコールすることにより、サマリー・アドバイ ザの内部表から一貫性のないデータを削除できます。 ORA-30448: アドバイザ・リポジトリの内部データに一貫性がありません。 原因: サマリー・アドバイザの内部表に対して明示的な修正は行わないでください。そのような修正 は、内部表で非一貫性の原因およびこのエラーが発生する原因になる場合があります。 処置: これは内部エラーです。Oracle テクニカル・サポートに通知してください。 ORA-30449: パラメータstring に構文エラーがあります。 原因: 指定したパラメータの構文が正しくありません。 処置: 正しい構文についてはOracle のドキュメントを参照してください。 ORA-30450: refresh_after_errors はTRUE でした。次のMV はリフレッシュできませんでした: string 原因: 複数のサマリーのリフレッシュ中に1 つ以上のエラーが発生しました。 処置: number_of_failures パラメータは障害発生回数を戻します。個々の障害の詳細は、各リ フレッシュ操作のトレース・ログを参照してください。 ORA-30451: 内部エラー 5042 原因: 内部エラーがサマリー・リフレッシュ・サブシステムによって検出され、リフレッシュ操作が強制終 了されました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-30452: COUNT(X) またはSUM(X) がないと、AVG(X) 、VARIANCE(X) または STDDEV(X)を計算できません。 原因: サマリーの増分リフレッシュには、AVG(X)の増分リフレッシュのためにCOUNT(X)列が必要 です。STDDEV(X)またはVARIANCE(X)のリフレッシュのために、SUM(X)とCOUNT(X)の両方 の列が必要です。 処置: 増分リフレッシュ機能が必要な場合、必要な列がサマリー定義の一部であることを確認してく ださい。 ORA-30453: サマリーに対応するCOUNT がないAVG が含まれています。 原因: AVG(X)を持つサマリーの増分リフレッシュには、サマリー定義にCOUNT(X)列があることが 必要です。 処置: 増分リフレッシュ機能が必要な場合、必要な列がサマリー定義の一部であることを確認してく ださい。 ORA-30454: サマリーに対応するSUM とCOUNT がないSTDDEV が含まれています。 原因: STDDEV(X)を持つサマリーの増分リフレッシュには、サマリー定義にCOUNT(X)列と SUM(X)列があることが必要です。 処置: 増分リフレッシュ機能が必要な場合、必要な列がサマリー定義の一部であることを確認してく ださい。 ORA-30455: サマリーに対応するSUM とCOUNT がないVARIANCE が含まれています。 原因: VARIANCE(X)を持つサマリーの増分リフレッシュには、サマリー定義にCOUNT(X)列と SUM(X)列があることが必要です。 処置: 増分リフレッシュ機能が必要な場合、必要な列がサマリー定義の一部であることを確認してく ださい。 ORA-30456: 権限が不十分なため、'string.string'をリフレッシュできません。 5043 原因: ユーザーにはサマリーをリフレッシュするために必要な権限が、1 つ以上不足しています。 処置: ユーザーに必要なすべての権限が付与されていることを確認してください。 ORA-30457: コンテナ内の管理されていないNOT NULL 列があるために、'string.string'をリフレッ シュできません 原因: サマリーのコンテナ・オブジェクトに、NULL を使用できず、デフォルト値も指定しない管理対象 外の列が1 つ以上含まれています。 処置: デフォルト値が、サマリー定義の一部ではないすべてのNOT NULL 列に指定されていること を確認してください。 ORA-30458: 'string.string'をリフレッシュできません、リフレッシュ・マスクはstring となっています。 原因: 段階的にリフレッシュできないサマリーを段階的にリフレッシュしようとしました。 処置: サマリーを段階的にリフレッシュするかわりに、完全リフレッシュを使用してください。 ORA-30459: リフレッシュ・メソッドがNONE のため、'string.string'をリフレッシュできません。 原因: リフレッシュ・メソッドがNONE であるサマリーをリフレッシュしようとしました。 処置: リフレッシュ・サマリーがNONE(NEVER REFRESH)であるサマリーは、リフレッシュできません。 サマリーを変更して、デフォルト・リフレッシュ・メソッドをNONE からその他の値に変更してください。 ORA-30460: UNUSABLE にマーク設定されているので、'string.string'をリフレッシュできません。 原因: UNUSABLE であるサマリーをリフレッシュしようとしました。 処置: サマリーがUNUSABLE である原因を判断し、再び使用可能にして、リフレッシュを再試行し てください。 ORA-30461: DISABLED にマーク設定されているので、'string.string' をリフレッシュできません 原因: DISABLED にマーク設定されているサマリーをリフレッシュしようとしました。 処置: サマリーがDISABLED にマーク設定されている原因を判断し、再び使用可能にして、リフレ ッシュを再試行してください。 ORA-30462: サポートされていない演算子: string 5044 原因: サポートされていない演算子を含むサマリーをリフレッシュしようとしました。 処置: サマリーのすべての列が、リフレッシュ可能な式を含んでいることを確認してください。 ORA-30463: string'はサマリーのディテール表ではありません 原因: refresh_dependent に渡された表のリストに、無効な表名が1 つ以上含まれています。こ の表はサマリーのディテール表でないため、refresh_dependent への入力としては無効です。 処置: リストにあるすべての表の名前が正しいことを確認してください。 ORA-30464: サマリーはありません。 原因: refresh_all_mviews がコールされましたが、サマリーがありません。refresh_all_mviews をコールする場合は、1 つ以上のサマリーが必要です。 処置: 1 つ以上のサマリーを作成してください。 ORA-30465: 指定したrun_id は無効です: string 原因: 考えられる原因は3 つあります。指定したrun_id が存在しないか、現行のユーザー以外の ユーザーによって作成されたか、すでに使用されていることが原因です。 処置: DBMS_OLAP.CREATE_ID をコールして新しいID を作成してください。 ORA-30466: 指定したワークロードstring が見つかりません 原因: 指定したworkload_id は無効です。 処置: 有効なworkload_id を指定するか、DBMS_OLAP.WORKLOAD_ALL を実行してくだ さい。 ORA-30467: フィルタ番号string の内部データに一貫性がありません 原因: サマリー・アドバイザの内部表に対して明示的な修正は行わないでください。そのような修正 は、内部表で非一貫性の原因およびこのエラーが発生する原因になる場合があります。 処置: DBMS_OLAP.PURGE_FILTER サブプログラムをコールすることにより、サマリー・アドバイザ の内部表から一貫性のないデータを削除できます。 ORA-30475: 機能は使用できません: string 5045 原因: 指定された機能は使用できません。 処置: この機能は使用しないでください。 ORA-30476: PLAN_TABLE はユーザーのスキーマには存在しません。 原因: Estimate_Summary_Size はOracle SQL のEXPLAIN PLAN コマンドを使用して、 指定した選択句のカーディナリティを推定します。これには、ユーザーのスキーマにPLAN_TABLE と いう表が必要です。詳細は『SQL リファレンス・マニュアル』を参照してください。 処置: EXPLAIN PLAN に記述されているように、PLAN_TABLE を作成してください。ほとんどのシ ステムでは、この表の作成にはutlxplan.sql スクリプトを使用します。 ORA-30477: SELECT_CLAUSE の指定が正しくありません。 原因: Estimate_Summary_Size の入力選択句が正しく指定されていないため、コンパイルでき ません。 処置: 選択句の構文を調べてください。 ORA-30478: 指定されたディメンションは存在しません。 原因: 検査対象として指定されたディメンションは存在しません。 処置: ディメンション名の綴りを確認してください。 ORA-30479: サマリー・アドバイザ・エラーが発生しました\nstring 原因: サマリー・アドバイザ・パッケージでエラーが発生しました。このメッセージの後に、エラーの詳細を 示した2 番目のメッセージが続きます。 処置: 2 番目のエラー・メッセージの説明については、サマリー・アドバイザのドキュメントを参照してくだ さい。 ORA-30480: DISTINCT オプションは、GROUP BY CUBE またはROLLUP と一緒に使用できま せん。 ORA-30481: GROUPING 機能は、GROUP BY CUBE またはROLLUP を伴う場合のみサポート されます。 ORA-30482: この機能にDISTINCT オプションは使用できません 5046 原因: 集計関数がDISTINCT オプションをサポートしていません。 処置: DISTINCT 機能が必要な場合は、式を書き換えてください。ネストしたSELECT 文で DISTINCT 句を適用して必要な値を生成し、外部SELECT 文で集計関数を適用します。 ORA-30483: ここでウィンドウ・ファンクションは使用できません。 原因: ウィンドウ・ファンクションを使用できるのは、問合せのSELECT リストでのみです。また、ウィン ドウ・ファンクションは、他のウィンドウ・ファンクションやグループ・ファンクションの引数としては使用できま せん。 処置: 該当なし ORA-30484: このファンクションのウィンドウ指定が欠落しています 原因: すべてのウィンドウ関数の後には、function(引数リスト) OVER(ウィンドウ仕様) 処置: 該当なし ORA-30485: ウィンドウ指定でORDER BY 式が欠落しています 原因: このファンクションに必須のORDER BY 式がないか、またはORDER BY 式がない集合グル ープがあります。 処置: 該当なし ORA-30486: ウィンドウ指定のウィンドウ集合グループが無効です 原因: ウィンドウ指定がRANGE オプションを使用して指定され、複数のORDER BY 式がある場 合、集合グループは式を含むことができません(CURRENT ROW、UNBOUNDED PRECEDING またはUNBOUNDED FOLLOWING のみ含むことができます)。最初のエンド・ポイント(バウンド) はUNBOUNDED FOLLOWING にできず、2 番目のエンド・ポイントはUNBOUNDED PRECEDING にできません。最初のエンドポイントがCURRENT ROW の場合、2 番目のエンドポ イントはCURRENT ROW またはexpr /UNBOUNDED FOLLOWING のみになります。最初 のエンドポイントがexpr FOLLOWING の場合、2 番目のエンドポイントはexpr/UNBOUNDED FOLLOWING のみになります。 処置: 該当なし ORA-30487: ここでORDER BY は使用できません。 5047 原因: DISTINCT ファンクションおよびRATIO_TO_REPORT では、ORDER BY を使用できま せん。 処置: 該当なし ORA-30488: 引数はPARTITION BY の式のファンクションである必要があります。 原因: ウィンドウ・ファンクションの引数は、パーティションの定数である必要があります。 処置: 該当なし ORA-30489: ROLLUP/CUBE の式リストは複数保持できません。 原因: GROUP BY 句に2 つ以上のROLLUP/CUBE の式リストがあります。 処置: 各サブ問合せが1 つのROLLUP/CUBE 式のみを保持するように、問合せを修正してくださ い。 ORA-30490: GROUP BY ROLLUP またはCUBE リストにあいまいな式があります。 原因: GROUP BY ROLLUP またはCUBE リストにある式が、汎用のGROUP BY 式リストにあ る式と一致しています。 処置: 汎用のGROUP BY 式リスト、またはROLLUP またはCUBE 式リストから、その式を削除 してください。 ORA-30491: ORDER BY 句がありません。 ORA-30492: FIRST またはLAST キーワードが必要です。 ORA-30493: 百分位数の値は0 から1 までの間の数値に設定する必要があります。 原因: PERCENTILE_CONT またはPERCENTILE_DISC ファンクションに指定された百分位数 の値が範囲外です。 処置: [0,1]の範囲にある値を指定してください。 ORA-30494: WIDTH_BUCKET ファンクションの引数[string]がNULL または無効です。 ORA-30495: 引数は数値型または日付/日付時間型である必要があります。 ORA-30496: 引数は定数である必要があります。 5048 ORA-30497: 引数は定数またはGROUP BY の式のファンクションである必要があります。 ORA-30498: この関数にALL オプションは使用できません ORA-30500: データベース・オープン・トリガーとサーバー・エラー・トリガーに、BEFORE 型は使用でき ません。 原因: データベースがオープンする前、またはサーバーにエラーが発生する前に起動するトリガーを作 成しようとしましたが、この型のトリガーはサポートされていません。 処置: データベースがオープンする前、またはサーバーにエラーが発生する前に起動するトリガーを作 成しようとしないでください。 ORA-30501: インスタンス・シャットダウン・トリガーにAFTER 型は使用できません。 原因: インスタンスの停止後に起動するトリガーを作成しようとしましたが、この型のトリガーはサポー トされていません。 処置: インスタンスの停止後に起動するトリガーを作成しないでください。 ORA-30502: システム・トリガーに、実行タイミング・イベントとしてINSERT、UPDATE または DELETE は使用できません。 原因: INSERT、UPDATE またはDELETE 実行タイミング・イベントでシステム・トリガーを作成し ようとしましたが、システム・トリガーには実表がないため、この型のトリガーはサポートされていません。 処置: INSERT、UPDATE またはDELETE 実行タイミング・イベントでシステム・トリガーを作成し ないでください。 ORA-30503: システム・トリガーにREFERENCING 句は使用できません。 原因: システム・トリガーでREFERENCING 句を使用しようとしましたが、システム・トリガーには実 表がないため、この型のトリガーはサポートされていません。 処置: システム・トリガーでREFERENCING 句を使用しないでください。 ORA-30504: システム・トリガーにFOR EACH ROW 句は使用できません。 原因: システム・トリガーでFOR EACH ROW 句を使用しようとしましたが、システム・トリガーには 実表がないため、この型のトリガーはサポートされていません。 処置: システム・トリガーでFOR EACH ROW 句を使用しないでください。 5049 ORA-30505: システム・トリガーで、WHEN 句の列を参照しないでください 原因: システム・トリガーで列を参照するためにWHEN 句を使用しようとしましたが、システム・トリガ ーには実表がないため、この型のトリガーはサポートされていません。 処置: WHEN 句を適切な句に変更してください。 ORA-30506: システム・トリガーは表またはビューをベースにできません。 原因: 表またはビューをシステム・トリガーのベースにしようとしました。 処置: この型のトリガーがベース・オブジェクトと互換性があることを確認してください。 ORA-30507: 標準トリガーはスキーマ、データベースまたはプラガブル・データベースをベースにできませ ん 原因: スキーマ、データベースまたはプラガブル・データベースを標準トリガーのベースにしようとしました が、標準トリガーでは表またはビューのみをベースにできます。 処置: この型のトリガーがベース・オブジェクトと互換性があることを確認してください。 ORA-30508: クライアント・ログオン・トリガーにBEFORE 型は使用できません。 原因: ログオンする前に起動するトリガーを作成しようとしました。この型のトリガーは、サポートされて いません。 処置: ログオンする前に起動するトリガーを作成しないでください。 ORA-30509: クライアント・ログオフ・トリガーにAFTER 型は使用できません。 原因: ログオフした後に起動するトリガーを作成しようとしました。この型のトリガーは、サポートされて いません。 処置: ログオフした後に起動するトリガーを作成しようとしないでください。 ORA-30510: システム・トリガーはSYS ユーザーのスキーマで定義できません。 原因: SYS ユーザーのスキーマでシステム・トリガーを定義しようとしました。現在、この型のトリガーは サポートされていません。 処置: SYS ユーザーのスキーマでシステム・トリガーを作成しないでください。 5050 ORA-30511: システム・トリガーで無効なDDL 操作です 原因: システム・トリガーで無効なDDL 操作を実行しようとしました。ほとんどのDDL 操作は、シス テム・トリガーでは現在サポートされていません。現在サポートされているDDL 操作は、表操作、プラ ガブル・データベース操作、ALTER COMPILE 操作およびALTER SESSION 操作のみです。 処置: システム・トリガーの無効なDDL 操作を削除してください。 ORA-30512: 同一トランザクション内でstring.string を2 回以上変更することはできません。 原因: トランザクションでオブジェクトを複数回変更しようとしました。このエラーは通常、同じオブジェ クトを変更しようとするシステム・トリガーを起動するDDL 文が原因です。同じトランザクション内のキ ュー表で、複数のDDL 操作を操作間でコミットを発行せずに実行しようとするときにも発生すること があります。 処置: すでに変更されているオブジェクトを変更する可能性のあるシステム・トリガーを作成しないでく ださい。また、同一トランザクション内のキュー表で2 つ以上のDDL 操作を指定しないでください。 ORA-30513: INSTEAD OF 型のシステム・トリガーを作成できません。 原因: システム・イベントで作成できるのは、BEFORE またはAFTER トリガーのみです。 処置: トリガー型をBEFORE またはAFTER に変更してください。 ORA-30514: システム・トリガーでは読取り専用で作成された表領域を変更できません。 原因: DDL 処理の一部として読込み専用で作成された表領域をBEFORE トリガーが変更しよう としています。 処置: 読込み専用として作成された表領域と同じ表領域にあるオブジェクトへの変更を行わないよ うにトリガーを修正するか、または、自律型トランザクションを使用して変更をコミットしてください。 ORA-30515: 一時停止トリガーはBEFORE 型を持てません。 原因: 実行が一時停止される前に起動するトリガーを作成しようとしました。この型のトリガーは、サ ポートされていません。 処置: 実行が一時停止される前に起動するトリガーを作成しないでください。 ORA-30516: データベース・ロール変更トリガーにBEFORE 型は使用できません 原因: ロール変更が完了する前に起動するトリガーを作成しようとしました。この型のトリガーは、サ 5051 ポートされていません。 処置: ロール変更が完了する前に起動するトリガーを作成しないでください。 ORA-30550: 索引が無効なパッケージ/ファンクション/本体に依存しています。 原因: ファンクション索引が、無効または存在しないパッケージ/ファンクション/本体に依存しています。 処置: 索引が依存するすべてのパッケージ/ファンクションが存在し、有効であることを確認してくださ い。 ORA-30551: この索引は存在しないパッケージ/タイプの本体に依存しています。 原因: このファンクション索引は、存在しないパッケージ/タイプの本体に依存しています。 処置: パッケージ/タイプの本体を作成してください。 ORA-30552: パッケージ/プロシージャ/ファンクションは変更できません。 原因: パッケージ/プロシージャ/ファンクションはDETERMINISTIC で、いくつかのオブジェクトはそれ に依存しています。 処置: 変更しようとしているパッケージ/ファンクション/プロシージャに依存している他のオブジェクトを 削除してください。 ORA-30553: 関数がDETERMINISTIC ではありません。 原因: 索引が定義されているファンクションはDETERMINISTIC なものではありません。 処置: 関数がDETERMINISTIC の場合、DETERMINISTIC にマーク設定してください。関数 がDETERMINISTIC でない(パッケージ状態、データベース状態、現在の時間、または関数入力 以外のその他に依存する)場合、索引を作成しないでください。DETERMINISTIC 関数によって戻 される値は、関数がリライトまたは再コンパイルされても変化しないことが必要です。 ORA-30554: ファンクション索引string.string は使用できません。 原因: 索引が依存しているファンクションが変更されたため、使用不可のマークが設定されたファンク ション索引にアクセスしようとしました。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。-- DROP INDEX コマンドを使用して、指定した索引 を削除する。-- ALTER INDEX REBUILD コマンドを使用して、指定した索引を再構築する。-- ALTER INDEX ENABLE コマンドを使用して、指定した索引を使用可能にする。-- ALTER 5052 INDEX UNUSABLE コマンドを使用して、指定した索引を使用不可にする。 ORA-30555: グローバル索引パーティション化キーが式になっています。 原因: 索引パーティション化キーとして式を使用しようとしました。 処置: 索引パーティション化キーとして式を使用しないでください。 ORA-30556: ファンクション索引かビットマップ結合索引が変更を行う列に定義されています 原因: ファンクション索引またはビットマップ結合索引が存在する列にALTER TABLE MODIFY COLUMN が発行されました。 処置: 列を変更する前に、ファンクション索引またはビットマップ結合索引を削除してください。 ORA-30557: ファンクション索引が正しく保持できませんでした 原因: 正常に更新されなかったファンクション索引が存在する列を更新しようとしました。 処置: 索引更新時のエラーを確認して、問題を修正してください。 ORA-30558: ファンクション索引で内部エラー[string]が発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: 正確なエラー・テキストを記録して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-30560: SAMPLE 句は使用できません ORA-30561: SAMPLE オプションは複数の表参照がある文には使用できません。 ORA-30562: SAMPLE の割合(%)は、必ず範囲内(0.000001 以上100 未満)で指定してくださ い。 ORA-30563: ここでは外部結合演算子(+)は許可されていません 原因: 選択リスト、CONNECT BY 句、START WITH 句またはORDER BY 句のいずれかの中 で(+)を参照しようとしました。 処置: 選択リスト、CONNECT BY 句、START WITH 句またはORDER BY 句の中で演算子 は使用しないでください。 5053 ORA-30564: 索引メンテナンス句はRANGE パーティション表へのパーティションのADD には許可され ません。 原因: INVALIDATE またはUPDATE GLOBAL INDEXES 句は、HASH パーティション表への パーティションのADD またはコンポジット・パーティション表へのサブパーティションのADD にのみ許可 されています。 処置: 句を削除して操作を再試行してください。 ORA-30565: INVALIDATE 句またはUPDATE GLOBAL INDEXES 句を1 つのみ指定できま す。 原因: INVALIDATE またはUPDATE GLOBAL INDEXES 句を2 回以上指定しました。 処置: INVALIDATE 句またはUPDATE GLOBAL INDEXES 句のいずれかを残して、他をすべ て削除してから文を再発行してください。 ORA-30566: 索引メンテナンス句はこのコマンドには許可されていません。 原因: INVALIDATE またはUPDATE GLOBAL INDEXES 句は、このコマンドには許可されて いません。 処置: 句を削除して操作を再試行してください。 ORA-30567: 名前は既存のログ・グループですでに使用されています。 原因: 指定されたログ・グループ名は一意である必要があります。 処置: ログ・グループに対して一意の名前を指定してください。名前は、他のログ・グループ、制約ま たはクラスタのハッシュ式と同じにはできません。 ORA-30568: ログ・グループを削除できません - ログ・グループが存在しません。 原因: ALTER TABLE DROP LOG GROUP に指定されたが正しくな いか、存在しません。 処置: 正しいログ・グループ名を使用して文を再入力してください。 ORA-30569: 指定された列のデータ型はログ・グループでサポートされていません。 原因: これらのサポートされていないデータ型のいずれかを含む列をログ・グループに含めることを試み ました: LONG、VARRAY、ネストした表、オブジェクト、またはLOB。 5054 処置: 列のデータ型を変更してください。または、ログ・グループを削除してください。操作を再試行し てください。 ORA-30570: SEGMENT SPACE MANAGEMENT オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE で、SEGMENT SPACE MANAGEMENT オプションが2 回以 上指定されました。 処置: SEGMENT SPACE MANAGEMENT 指定を1 つのみ残して他をすべて削除してください。 ORA-30571: SEGMENT SPACE MANAGEMENT 句が無効です。 原因: SEGMENT SPACE MANAGEMENT 句に無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションであるAUTO またはMANUAL のいずれかを指定してください。 ORA-30572: AUTO セグメント領域管理は、DICTIONARY エクステント管理と同時に使用できませ ん 原因: CREATE TABLESPACE で、AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENT が DICTIONARY エクステント管理句と同時に使用されました。 処置: LOCAL エクステント管理を指定するか、またはAUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENT 指定を削除してください。 ORA-30573: AUTO セグメント領域管理はこの表領域の型には無効です 原因: CREATE TABLESPACE で、AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENT がUNDO またはTEMPORARY 表領域の作成中に使用されました。 処置: AUTO SEGMENT SPACE MANAGEMENT 句を削除してください。 ORA-30574: AUTO セグメント領域管理で表領域のロールバック・セグメントを作成できません 原因: ロールバック・セグメントがAUTO セグメント領域管理で作成された表領域で作成されていま す。 処置: 異なる表領域でロールバック・セグメントを作成してください。 ORA-30575: ConText オプションがインストールされていません。 原因: Oracle の実行可能プログラムにリンクされているConText オプションがありません。 5055 処置: Oracle の正しいバージョンを入手してください。 ORA-30576: ConText オプションのディクショナリ・ロード・エラーが発生しました 原因: ConText ディクショナリ表が破損している可能性があります。 処置: ユーザー・エラーではありません。 ORA-30577: SAMPLE グループ・サイズは範囲内[1,UB4MAXVAL]に指定する必要があります ORA-30625: NULL SELF 引数のメソッド・ディスパッチは使用できません 原因: 型のメンバー・ファンクションは、NULL SELF 引数で起動されています。 処置: メソッド起動を変更して、有効な自己引数を渡してください。 ORA-30626: リモート・オブジェクト型のファンクション・パラメータおよびプロシージャ・パラメータはサポ ートされていません。 ORA-30627: 一時LOB をSQL から参照渡しをするOracle イベント ORA-30628: 一時LOB の参照渡しをオフにするOracle イベント ORA-30645: 範囲外制限を拒否してください。 原因: 拒否の制限は、表のスキャンが終了する前に拒否されるレコードの数を指定します。範囲は 1 から100000、または制限がない場合はUNLIMITED です。 処置: 拒否の制限を示すトークンを0 から100000 の範囲の数またはキーワードUNLIMITED に 変更してください。 ORA-30646: 外部表タイプのスキーマはSYS である必要があります。 原因: SYS 以外のスキーマがTYPE に指定されています。 処置: このバージョンのOracle サーバーで使用されるスキーマ名は常にSYS です。 ORA-30647: 外部表string.string のアクセス・パラメータの取得でエラーが発生しました。 原因: 指定された外部表またはハイブリッド・パーティション表のアクセス・パラメータを取得中に、エラ ーが発生しました。 5056 処置: アクセス・パラメータがCLOB を戻す問合せの場合、EXTERNAL_TAB$を調べて問合せが 正しいことを確認してください。 ORA-30648: LOCATION キーワードがありません。 ORA-30649: DIRECTORY キーワードがありません。 原因: DEFAULT DIRECTORY 句がないか、または不適切です。 処置: DEFAULT DIRECTORY を指定してください。 ORA-30650: PARAMETERS キーワードがありません。 ORA-30651: CLOB キーワードがありません。 ORA-30652: LIMIT キーワードがありません。 ORA-30653: 拒否の制限に到達しました 原因: 拒否の制限に到達しました。 処置: データをクリーンアップするか、または拒否の制限を増やしてください。 ORA-30654: DEFAULT キーワードがありません 原因: DEFAULT DIRECTORY 句が指定されていないか、正しくありません。 処置: DEFAULT DIRECTORY を指定してください。 ORA-30655: 外部構成表からFOR UPDATE を選択できません 原因: 外部表でFOR UPDATE を選択しようとしました。 処置: この操作は行わないでください。 ORA-30656: 外部構成表またはハイブリッド・パーティション表で列型がサポートされていません 原因: LONG、LOB、BFILE、ADT またはVARRAY 型の列を使用して、外部構成表またはハイ ブリッド・パーティション表を作成しようとしました。 処置: これらの列型はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-30657: 外部構成表で操作がサポートされていません 5057 原因: サポートされていない外部表での操作を試行しました。 処置: この操作は実行しないでください。 ORA-30658: 外部編成付きの一時表を作成しようとしました 原因: 外部編成付きの一時表を作成しようとしました。これはサポートされていません。 処置: この操作は実行しないでください。 ORA-30659: 外部構成表またはハイブリッド・パーティション表に指定されたロケーションが多すぎます 原因: 許容されている最大数(32767)を超えてロケーションを指定して、外部構成表またはハイブ リッド・パーティション表の作成または問合せを行おうとしました。 処置: 使用するlocation 句を少なくしてください。入力ファイルを連結することや、入力ファイルを分 割して2 つの外部構成表またはハイブリッド・パーティション表を作成することを検討してください。 ORA-30661: 外部表またはハイブリッド・パーティション表(string)からのフェッチでNOT NULL 制約 違反がありました 原因: 外部表またはハイブリッド・パーティション表からのフェッチ中に、NOT NULL 制約がある列で NULL 項目が検出されました。 処置: その列のNOT NULL 制約を削除するか、外部表またはハイブリッド・パーティション表の項目 を更新してください。 ORA-30663: EXTERNAL MODIFY 句は外部表またはハイブリッド・パーティション表にのみ指定で きます。 原因: 外部パーティション表またはハイブリッド・パーティション表ではない表を問い合せるときに EXTERNAL MODIFY 句が指定されました。 処置: EXTERNAL MODIFY 句を問合せから削除します。 ORA-30664: 列string が外部表の予測された列リストに見つかりません 原因: リクエストされた列が投影された列リストに見つかりませんでした。 処置: 問合せから列を削除し、再試行します。 ORA-30665: DEFAULT ON NULL 列に無効なNOT NULL 制約が指定されています 5058 原因: DEFAULT ON NULL 列にNOT NULL 制約が適切に指定されていませんでした。 処置: DEFAULT ON NULL 列にNOT NULL が指定されている場合には、有効化および遅延 不可能にする必要があります。 ORA-30666: DEFAULT ON NULL 列のNOT NULL 制約は変更できません 原因: DEFAULT ON NULL 列のNOT NULL 制約は変更できません。 処置: DEFAULT ON NULL 列のNOT NULL 制約は変更しないでください。 ORA-30667: DEFAULT ON NULL 列のNOT NULL 制約は削除できません 原因: DEFAULT ON NULL 列のNOT NULL 制約は削除できません。 処置: DEFAULT ON NULL 列のNOT NULL 制約は削除しないでください。制約を削除する唯 一の方法は、列デフォルトのON NULL プロパティを削除することです。 ORA-30668: CROSS APPLY またはOUTER APPLY にLATERAL を続けることはできません 原因: CROSS APPLY またはOUTER APPLY キーワードにLATERAL を続けようとしました。 処置: CROSS APPLY またはOUTER APPLY にLATERAL キーワードを含めないでください。 ORA-30669: 表に使用できるアイデンティティ列は1 つのみです 原因: 表に複数のアイデンティティ列を指定しようとしました。 処置: それぞれの表にアイデンティティ列を1 つのみ指定してください。 ORA-30670: アイデンティティ列に無効なNOT NULL 制約が指定されています 原因: アイデンティティ列にNOT NULL 制約が適切に指定されていませんでした。 処置: アイデンティティ列にNOT NULL が指定されている場合には、有効化および遅延不可能に する必要があります。 ORA-30671: アイデンティティ列のNOT NULL 制約は変更できません 原因: アイデンティティ列のNOT NULL 制約は変更できません。 処置: アイデンティティ列のNOT NULL 制約は変更しないでください。 5059 ORA-30672: アイデンティティ列のNOT NULL 制約は削除できません 原因: アイデンティティ列のNOT NULL 制約は削除できません。 処置: アイデンティティ列のNOT NULL 制約は削除しないでください。制約を削除する唯一の方法 は、ALTER TABLE MODIFY column DROP IDENTITY を使用して列のアイデンティティ・プロ パティを削除することです。 ORA-30673: 変更する列はアイデンティティ列ではありません 原因: アイデンティティ列ではない列のアイデンティティ・プロパティを変更しようとしました。 処置: アイデンティティ列のアイデンティティ・プロパティを変更してください。 ORA-30674: アイデンティティ列にはデフォルト値を使用できません 原因: アイデンティティ列のデフォルト値を追加しようとしました。 処置: アイデンティティ列をデフォルト値で変更しないでください。 ORA-30675: アイデンティティ列は数値型であることが必要です 原因: アイデンティティ列を非数値データ型で作成または変更しようとしました。 処置: アイデンティティ列に非数値データ型を割り当てないでください。 ORA-30676: ソケット読取りまたは書込みに失敗しました。 原因: 予期したデータ量のソケット読取りまたは書込みに失敗しました。より具体的な情報はありま せん。 処置: 接続を再度確立してみてください。エラーの発生したソケットの反対側の端のプログラムを再 起動する必要がある場合があります。またはネットワークの問題を解決する必要がある場合がありま す。 ORA-30677: セッションはすでにデバッガに接続されています。 原因: セッションがすでにいくつかのデバッガに接続されているために、セッションをデバッガに接続でき ません。 処置: オプションを使用して接続を強制実行するか、既存のデバッガからセッションを切断してください。 5060 ORA-30678: オープンされている接続が多すぎます。 原因: このセッションでオープンされている接続が多すぎるため、接続のオープンに失敗しました。許 可される接続数は、同じプールを共有する他のコンポーネントでの接続数によって変わります。 処置: 他のいくつかの接続をクローズして、再試行してください。サポートされる接続数は、現在、調 整できません。 ORA-30679: JDWP ベースのデバッグはこの構成ではサポートされていません 原因: このサーバー構成は必須の非同期ソケット通信量の検出をサポートできないため、デバッグ接 続のオープンに失敗しました。 処置: この機能は、このサーバー構成では機能しません。この機能はこのプラットフォームではサポー トされていないか、または共有サーバー構成のprotocol=tcp ディスパッチャを使用してのみ使用可 能です。プラットフォーム固有のドキュメントまたはREADME を参照してください。 ORA-30680: デバッガ接続ハンドシェイクが失敗しました。 原因: デバッガ接続の確立中に問題が発生しました。デバッガの位置として指定したポートが、実際 には他の種類のアプリケーションで使用されています。 処置: ホストまたはポートの指定に誤りがある場合は、それを修正して、デバッガが接続を正しく待機 していることを確認してください。 ORA-30681: 引数EXTENSIONS_CMD_SET の値が適切ではありません。 原因: DBMS_DEBUG_JDWP.CONNECT_TCP のコールで、誤ったパラメータ値が指定されま した。 処置: 示されたパラメータ値を修正して再試行してください。 ORA-30682: 引数OPTION_FLAGS の値が適切ではありません。 原因: DBMS_DEBUG_JDWP.CONNECT_TCP のコールで、誤ったパラメータ値が指定されま した。 処置: 示されたパラメータ値を修正して再試行してください。 ORA-30683: デバッガへの接続の確立で障害が発生しました。 原因: デバッガ接続の確立中にエラーが示されました。通常、TNS エラーは問題を詳細に説明する 5061 このメッセージとともに表示されますが、エラーをトラップする選択をした場合、このTNS エラーは非表 示である可能性があります。 処置: 示されたパラメータ値を修正して再試行してください。 ORA-30684: リクエストがタイムアウトしました 原因: 指定された時間内にリクエストが処理されませんでした。 処置: 後でリクエストしてみてください。 ORA-30685: パッケージのバージョンとOracle バージョンに互換性がありません 原因: インストールされているパッケージ(エラー発生元)のバージョンが、Oracle の現行リリースと互 換性がありません。 処置: パッケージの仕様部と本体の互換性のあるバージョンをインストールしてください。 ORA-30686: ディスパッチャがTCP/IP 接続要求を受け付けませんでした。 原因: 接続にはディスパッチャではなくローカル・ソケットを使用する必要があります。このエラーが発生 するときは、ソケットがクローズされるまではソケットを所有するセッションがプロセスを解放できないため、 共有サーバーの利点が減少します。最も可能性が高い原因は、protocol=tcp 用に設定されたデ ィスパッチャがないことです。 処置: 構成のスケーラビリティを改善する場合は、protocol=tcp 用のディスパッチャを設定してくだ さい。特定のディスパッチャ・セットを使用してこれらの接続をルーティングする場合は、 presentation=kgas を指定してください。ただし、これを行わなかった場合は、任意の protocol=tcp ディスパッチャが使用されます。 ORA-30687: セッションがデバッガによって終了されました。 原因: セッションの実行は、デバッガによって停止されました。これは、デバッガから送信された明示的 なリクエスト、または切断後にセッションが継続して実行されるようにORACLE サーバーにリクエストせ ずにデバッガを切断したために発生します。また、ORACLE サーバーが、関連するパッケージ状態のリ セット時やログイン・ユーザーの変更時など、デバッガを制御している人が予期せずにデバッガを切断す る必要がある場合にも発生する可能性があります。一時的である可能性のあるデバッガ導入の変更 を使用して実行を続行しないようにするには、ORACLE サーバーがセッションを完全に終了する必要 があります。 処置: これは、デバッガ要求への応答です。エラーではありません。必要なアクションはありません。 5062 ORA-30688: プログラム・コールの最大深度を超えました。 原因: プログラムに処理するには深すぎるコールのセットが含まれています。異なる実行エンジン (SQL、PL/SQL およびJava)間の遷移のみがこの制限の到達にカウントされます。同じエンジン内 のコールはカウントされません。 処置: 深いコールを必要としないプログラムを再作成してください。いくつかの再帰は、反復と置換で きる可能性があります。 ORA-30689: ORA_DEBUG_JDWP の値が不適切です 原因: デバッガ接続の確立中に不適切な値がORA_DEBUG_JDWP に指定されました。値が、 ORA_DEBUG_JDWP の書式に従っていないか、長すぎます。 処置: ORA_DEBUG_JDWP の値を修正して再試行してください。 ORA-30690: データ通信量検出のためのTCP/IP 接続の登録中にタイムアウトが発生しました。 原因: データ通信量検出のためのTCP/IP 接続の登録中にタイムアウトが発生しました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-30691: データ通信量検出のためのTCP/IP 接続の登録中にシステム・リソース割当てに失敗し ました。 原因: データ通信量検出のためのTCP/IP 接続の登録中にシステム・リソースがなくなりました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-30695: JDWP メッセージの書式に問題があります。 原因: JDWP プロトコルを使用してソフトウェア・サブコンポーネント間で転送されるメッセージの書式 が無効です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-30696: リクエストはターゲット・セッションによって中止されました 原因: リクエストはターゲット・セッションによって中止されました。考えられる原因には、リクエストが処 理されたとき、またはターゲット・セッションが中断したときに未解決のエラーが含まれています。 処置: ターゲット・セッションの問題を修正し、再試行してください。 5063 ORA-30725: JDWP ベースのデバッグはまだ使用可能ではありません。 原因: この機能は、まだ使用可能ではありません。 処置: 今後のリリースまでお待ちください。 ORA-30726: 参照する列のリストはここに指定できません。 原因: REF 列が関係する参照制約の参照する列リストを指定しようとしました。 処置: 参照する列リスト指定を削除してください。 ORA-30727: REF 列の参照制約が重複しています。 原因: 複数の参照制約が、単一のREF 列に対して指定されました。 処置: 重複した参照制約を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30728: 最大列数を超えました 原因: REF 列に参照制約を追加するには、追加の列を作成する必要があります。 処置: いくつかの列を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30729: 最大列数を超えました 原因: ターゲット表のオブジェクト識別子が主キー・ベースの場合、REF 列に有効範囲または参照 制約を追加するには、追加の列を作成する必要があります。 処置: いくつかの列を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30730: ネストした表の列には参照制約を使用できません 原因: ネストした表の列に参照制約を定義しようとしました。 処置: ネストした表の列には参照制約を指定しないでください。 ORA-30731: ネストした表の作成時には、ネストした表の列に有効範囲制約を使用できません。 原因: ネストした表の作成中に、ネストした表の列に有効範囲制約を定義しようとしました。 処置: ネストした表の作成中は、ネストした表の列に有効範囲制約を指定しないでください。そのか わりに、ALTER TABLE 文を使用して指定してください。 5064 ORA-30732: 表にユーザーが表示できる列がありません。 原因: ユーザーが表示できる列がないシステム表を問い合せようとしました。 処置: ユーザーが表示できる列がないシステム表を問い合せないでください。 ORA-30733: 有効範囲内の参照列にROWID 制約は指定できません。 原因: 有効範囲内のREF 列に対してROWID 制約を指定しようとしました。 処置: ROWID 制約を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30734: ROWID 付きの参照列に有効範囲制約は指定できません。 原因: ROWID 制約のあるREF 列に対して有効範囲制約を指定しようとしました。 処置: 有効範囲制約を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30735: スーパー表の下に同じタイプの複数のサブ表を作成できません。 原因: スーパー表(スーパービュー)の下に他の既存のサブ表(サブビュー)と同じタイプのサブ表(サブ ビュー)を作成しようとしました。 処置: 既存のサブ表(サブビュー)を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30736: 表またはビューの階層内のオブジェクトは同じスキーマにある必要があります。 原因: 別のスキーマがあるスーパー表(スーパービュー)の下にサブ表(サブビュー)を作成しようとしまし た。 処置: スーパーオブジェクトのスキーマ所有者で接続して、操作を再試行してください。 ORA-30737: スーパー表のタイプのサブタイプではないタイプのサブ表は作成できません。 原因: スーパーオブジェクトのタイプのサブタイプではないタイプのサブ表(サブビュー)を作成しようとし ました。 処置: スーパーオブジェクトのタイプのサブタイプになるサブ表のタイプを変更して、操作を再試行して ください。 ORA-30738: オブジェクト"string"はスキーマ"string"に存在しません。 5065 原因: 指定されたオブジェクトは存在しません。 処置: 指定されたオブジェクトが存在することを確認して、操作を再試行してください。 ORA-30739: サブ表を持った表は削除できません。 原因: サブ表が定義された表を削除しようとしました。 処置: すべてのサブ表を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30740: UNDER 権限をこのオブジェクトに付与できません。 原因: 非最終オブジェクト・タイプ、非最終タイプのオブジェクト表、非最終タイプのオブジェクト・ビュ ー以外のオブジェクトに、UNDER 権限を付与しようとしました。 処置: UNDER 権限が、有効なオブジェクトに付与されていることを確認してください。 ORA-30741: WITH HIERARCHY OPTION はSELECT またはREAD 権限にのみ指定できます 原因: SELECT またはREAD 以外の権限にWITH HIERARCHY OPTION を指定しようとしま した。 処置: WITH HIERARCHY OPTION がSELECT またはREAD 権限でのみ指定されていること を確認してください。 ORA-30742: オブジェクトにWITH HIERARCHY OPTION が指定されている場合、SELECT ま たはREAD 権限は付与できません 原因: WITH HIERARCHY OPTION が次のいずれかでないオブジェクトに指定されている場合 に、SELECT 権限またはREAD 権限を付与しようとしました: - 非最終型のオブジェクト表- 非最 終型のオブジェクト・ビュー 処置: WITH HIERARCHY OPTION が指定されている場合、SELECT またはREAD 権限を 有効なオブジェクトに付与するようにしてください。 ORA-30743: "string"はオブジェクト・ビューではありません。 原因: 指定されたオブジェクトがオブジェクト・ビューではありません。 処置: オブジェクト・ビューを指定して、操作を再試行してください。 ORA-30744: "string"はオブジェクト表ではありません。 5066 原因: 指定されたオブジェクトがオブジェクト表ではありません。 処置: オブジェクト表を指定して、操作を再試行してください。 ORA-30745: 列"string"を表"string"に追加しようとしている間にエラーが発生しました。 原因: スーパータイプに依存する表を変更しようとするサブタイプを追加しようとしました。 処置: 表がこのサブタイプの追加時に列制限を超えないことを確認してください。 ORA-30746: 列"string"(表"string")を削除しようとしている間にエラーが発生しました。 原因: 状態表内のタイプのストアド・インスタンスを確認しようとしたVALIDATE オプションでサブタイ プを削除しようとしました。 処置: このサブタイプのすべてのインスタンスを削除してから、このタイプを削除してください。 ORA-30747: 非最終タイプstring.string の置換可能な表または列が作成できません 原因: 置換可能な表または非最終タイプの列を作成しようとしました。この操作は現在サポートされ ません。 処置: 文を変更して、置換できない表または列を指定してください。 ORA-30748: 列string はすでにタイプstring.string のオブジェクトを格納できる状態です 原因: すでに使用可能なタイプのインスタンスを格納する列を使用可能にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30749: 列string にタイプstring.string のオブジェクトを格納できません 原因: すでに使用可能なタイプのインスタンスを格納する列を使用不可にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30750: 列string へのタイプstring.string のオブジェクト格納できません 原因: サブタイプのインスタンスを格納する列を使用可能にしようとしました。次のいずれかの理由で エラーが発生します。 処置: エラーの原因を修正し、操作を再試行してください。 5067 ORA-30751: 列string へのタイプstring.string のオブジェクト格納を不可にできません 原因: 置換可能な列または表に格納されているタイプを削除しようとしました。このエラーは、次のい ずれかの理由により発生します。- 列が、削除されるタイプのサブタイプのインスタンスを格納できるよ うになっている。- 列が、1 つのタイプのみのインスタンスを格納できるようになっている。 処置: エラーの原因を修正し、操作を再試行してください。 ORA-30752: 列または表string は置換できません 原因: 置換できない列または表に許可されない操作を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30753: 列または表string は置換可能です 原因: 置換可能な列または表に許可されない操作を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30754: 列または表string は1 種類のオブジェクトを格納します 原因: 1 つの型のインスタンスを格納可能なオブジェクト列または表に許可されない操作を実行しよ うとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30755: ビューの階層を展開中にエラーが発生しました 原因: ビューの階層を拡張中にエラーが発生しました。無効なサブビュー(またはエラーのあるサブビュ ー)が原因と考えられます。 処置: すべてのサブビューが有効であることを確認(たとえば、ALTER VIEW ... COMPILE を実 行)してから、操作を再試行してください。 ORA-30756: スーパータイプ属性を含む型の列または表を作成できません 原因: スーパータイプ属性を含むオブジェクト型の列または表を作成しようとしました。現行の記憶域 モデルで無限再帰が発生するため、この操作はサポートされていません。型の列の作成が、すべての サブタイプ属性に対応する列を作成することを暗示していることに注意してください。 処置: 型の定義を変更して、スーパータイプのオブジェクト属性のかわりにスーパータイプのREF 属 5068 性を含めてください。 ORA-30757: 型情報にアクセスできません 原因: サブタイプが作成され、セッションの処理中にこの新しい型で操作が実行されたか、または型 情報がオブジェクト・キャッシュから確保解除されました。 処置: 必要な変更をコミットし、ユーザー・セッションを終了し、再接続してからオブジェクト操作を再 試行してください。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-30758: 非パーティション表にローカルは指定できません 原因: ネストした表の記憶域パラメータにローカルまたはグローバルが指定されていますが、実表はパ ーティション化されていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-30759: ネストされた表は、コンポジット・パーティション・ベース表に対してパーティション化できませ ん 原因: コンポジット・パーティション表のPARTITION 句にローカルまたはネストした表のパラメータが 指定されています。 処置: コンポジット・パーティション表にネストした表のパーティション句を指定せずにDDL を発行して ください。 ORA-30760: システムで生成された非表示オブジェクト列は削除できません 原因: システム生成の隠しオブジェクト列を削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-30765: 適用範囲ではないREF 列の適用範囲を変更できません。 原因: 適用範囲ではないREF 列の適用範囲を変更しようとしました。 処置: かわりに、ALTER TABLE ADD SCOPE FOR コマンドを使用してください。 ORA-30766: REFERENCES 制約を持ったREF 列の適用範囲を変更できません。 原因: REFERENCES 制約のあるREF 列の適用範囲を変更しようとしました。 5069 処置: REFERENCES 制約を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30767: OID のタイプが不一致です。 原因: REF 列の有効範囲を、元の有効範囲の表と異なるオブジェクト識別子型を持つ表に変更し ようとしました。 処置: 該当なし ORA-30768: パイプライン関数を評価できません 原因: パイプライン関数は、FROM 句のTABLE 式以外では使用できません。 処置: かわりに、非パイプライン関数を使用してください。 ORA-30770: 固定サイズの不透明型に対して記憶域オプションを指定できません 原因: 固定サイズの不透明型に対して表作成中に記憶域句が指定されました。 処置: 記憶域オプション句を指定しないでください。 ORA-30771: REF 列"string"に複数の参照制約を追加できません 原因: 複数の参照制約が、単一のREF 列に対して指定されました。 処置: 不要な参照制約を削除して、操作を再試行してください。 ORA-30772: 不透明型にはデフォルトのコンストラクタはありません 原因: ユーザー定義のコンストラクタが不透明型に定義されていないため、および不透明型にデフォ ルト・コンストラクタがないため、コンストラクタの起動に失敗しました。 処置: 不透明型にユーザー定義のコンストラクタを追加するか、または不透明型にメンバー・メソッド またはstatic メソッドを指定してください。 ORA-30773: 不透明型にはデフォルトのコンストラクタはありません 原因: ユーザー定義のコンストラクタが不透明型に定義されていないため、および不透明型にデフォ ルト・コンストラクタがないため、コンストラクタの起動に失敗しました。 処置: 不透明型にユーザー定義のコンストラクタを追加するか、または不透明型にメンバー・メソッド またはstatic メソッドを指定してください。 5070 ORA-30774: ライブラリ"string"が、不透明型のトラステッド・ライブラリとして誤って定義されました 原因: ユーザーが不透明型のトラステッド・ライブラリとしてライブラリを定義しました。 処置: 不透明型のトラステッド・ライブラリは内部コードでのみ定義できます。 ORA-30926: ソース表の安定したセット行を取得できません 原因: DML アクティビティが大きすぎるか、DETERMINISTIC でないWHERE 句があるため、安 定した行セットを取得できません。 処置: DETERMINISTIC でないWHERE 句をすべて削除してから、DML を再発行してください。 ORA-30927: 一時表の変換での障害のために実行を完了できません。 原因: メモリーに作成した一時表が、共有プールが古くなったために再取得できません。 処置: 多くの共有プール領域を使用するアクティビティを減らすか、または少し待機して、再試行して ください。 ORA-30928: フィルタによる接続フェーズで一時表領域がすべて使用されました。 原因: データにループがあることが原因である可能性があります。 処置: NO_FILTERING ヒントを指定して問合せを再実行してください。同じエラーが発生する場 合は、一時表領域を増やしてください。 ORA-30929: ORDER SIBLINGS BY 句はここでは使用できません。 原因: CONNECT BY 句のない問合せで、ORDER SIBLINGS BY 句が指定されました。 処置: ORDER SIBLINGS BY 句を削除するか、またはCONNECT BY 句を追加してください。 ORA-30930: CONNECT_BY_ISCYCLE 疑似列ではNOCYCLE キーワードが必要です 原因: NOCYCLE キーワードのない問合せで、CONNECT_BY_ISCYCLE が指定されました。 処置: CONNECT_BY_ISCYCLE を削除するか、NOCYCLE を追加してください。 ORA-30931: 要素'string'に複合テキストを含めることはできません 原因: 複数のテキスト・ノードを設定するには、XML 要素をMIXED として宣言する必要がありま 5071 す。 処置: スキーマで、この要素の型をMIXED として宣言してください。 ORA-30932: 参照ノード'string'は指定された親ノード'string'に含まれていません 原因: 参照ノードを使用するには、そのノードが指定の親ノードを持つことが必要です。 処置: 指定の親ノード内のノードを参照ノードとして使用してください。 ORA-30933: 要素'string'は、この時点では親'string'内にありません 原因: 親の内容モデルで指定された順序に従っていないため、この要素をこの位置で使用すること はできません。 処置: 親要素の内容モデルに従って、子要素の順序を変更してください。 ORA-30934: 'string'(string ノード)を親'string'(string ノード)に挿入できません 原因: この型の子ノードをこの型の親ノードに挿入することは、このスキーマでは許可されていません。 たとえば、文書に挿入できるのは要素ノードに限られます。 処置: ノード型に合った子ノードのみを挿入してください。 ORA-30935: XML maxoccurs 値(string)を超えました 原因: スキーマ・ベースのXML 文書にmaxOccurs を超える値を挿入しようとしました。 処置: maxOccurs を超える値を文書に挿入しないでください。 ORA-30936: 最大数(string)('string' XML ノード要素)を超えました 原因: XML 文書に許可された数(MAXOCCURS FACET で指定)を超える要素を挿入しようとし ました。 処置: XML 文書には最大数を超える要素を追加しないでください。 ORA-30937: 'string'(名前空間'string')のスキーマ定義が親'string'にありません 原因: 処理対象親ノードのスキーマ定義では、内容モデルに指定された子ノードを挿入することは 許可されていません。新しい型のスキーマ定義を使用するには、xsi:type による型キャストが必要で す。 5072 処置: スキーマで宣言された要素と属性のみを挿入してください。xsi:type が指定されている場合 は、先頭に指定されていることを確認してください。 ORA-30938: 名前空間'string'(パーティクルstring)の接頭辞が定義されていません 原因: XML 名前空間マッピング(xmlns:prefix=名前空間URL)は、スキーマ制約のある XMLType 文書に格納されている各パーティクル(要素または属性)に対して定義する必要がありま す。 処置: xmlns 属性定義(attribute name="xmlns:prefix" and value="namespace URL")を現行のXMLType 文書に追加してください。マッピングが有効範囲内になることを保証する ため、この属性は文書のルート・ノードに追加するのが最も安全です。 ORA-30939: 順序違反: 要素'string'を要素'string'の後に続けることはできません 原因: XML Schema がシーケンシャルな内容モデルを指定しています。シーケンシャルな内容モデ ルでは、インスタンス内のノードの順序がスキーマが指定する順序どおりであることが必要です。また、 このインスタンスはスキーマの妥当性に依拠します。これはインスタンスの順序情報の保守を不要にす るためです。 処置: 要素は必ずスキーマで指定された順序で挿入してください。 ORA-30940: 接頭辞'string'(QName ノード'string')を解決できません 原因: 接尾辞の有効範囲で有効な名前空間を持たないQName 値を格納しようとしました。 処置: 使用されている接頭辞に対応する名前空間を宣言してください。 ORA-30941: デフォルトでない名前空間'string'に空のURI は指定できません 原因: 空のURI 文字列を使用して、デフォルト以外の名前空間に対する名前空間宣言を挿入し ようとしました。 処置: 空でないURI を、デフォルトの名前空間でない名前空間に対して指定してください。 ORA-30942: XML Schema Evolution エラーです。スキーマ'string'、表string、列'string' 原因: 展開中に、スキーマに準拠したXMLType 表/列でエラーが発生しました。詳細は、続いて 出力される個別のエラー・メッセージを参照してください。 処置: スキーマ、このエラー・メッセージにある表および列情報、続いて出力される個別のエラー・メッ 5073 セージに基づいて、処置を行ってください。 ORA-30943: XML Schema 'string'は、XML Schema 'string'に依存しています 原因: 指定されていない依存スキーマがあるか、スキーマが依存順序に従って指定されていません (スキーマS1 がスキーマS に依存している場合、S はS1 の前に指定する必要があります)。 処置: 指定されていないスキーマをスキーマ・リストに追加するか、スキーマの指定順序を修正してく ださい。その後で、操作を再試行してください。 ORA-30944: XML Schema 'string'(表string、列'string')のロールバック中にエラーが発生し ました 原因: XML Schema Evolution のロールバック中に、スキーマに準拠したXMLType 表/列でエ ラーが発生しました。詳細は、続いて出力される個別のエラー・メッセージを参照してください。 処置: スキーマ、このエラー・メッセージにある表および列情報、続いて出力される個別のエラー・メッ セージに基づいて、処置を行ってください。 ORA-30945: マッピング表'string'を作成できませんでした 原因: XML Schema Evolution で、マッピング表が作成できませんでした。詳細は、続いて出力 される個別のエラー・メッセージを参照してください。 処置: 指定した名前の表が存在していないことを確認し、操作を再試行してください。 ORA-30946: XML Schema Evolution の警告: 一時表がクリーンアップされていません 原因: スキーマの展開後、一時表のクリーンアップでエラーが発生しました。Schema Evolution は 成功しました。 処置: 一時表を削除する必要がある場合は、マッピング表を使用して一時表名を取得して削除し てください。 ORA-30947: 依存表'string'(XML スキーマ'string')のバージョニングが有効になっています 原因: 展開中のXML スキーマに依存するXMLType 表でバージョニングが有効になっています。 処置: XMLType 表のバージョニングを無効にしてください。 ORA-30948: 不正なインプレースXML Schema Evolution 操作: string 5074 原因: インプレースXML Schema Evolution では許可されていないXML スキーマの変更を加え ようとしました。 処置: DBMS_XMLSCHEMA.inPlaceEvolve のXMLDiff 引数に指定されたXML スキーマの 変更が許可されていることを確認してください。 ORA-30951: XPath での要素または属性string が、最大長を超えています 原因: XML 文書に最大長(maxLength ファセットで指定)を超える長さのノードを挿入しようとしま した。 処置: XML 文書に最大長を超えるノードを追加しないでください。 ORA-30952: xdbconfig.xml のHTTP/HTTPS の構成が無効です 原因: 次のどちらかの状況でxdbconfig.xml を更新しようとしました。1) HTTP2 ポートの値が指 定されたが、HTTP2 プロトコルの値が指定されていない(もしくはその逆)。2) HTTP ポートと HTTP2 ポートが同じ値に設定されている。 処置: HTTP2 ポートとHTTP2 プロトコルの両方の要素の値を指定した上で、HTTP ポートと HTTP2 ポートに異なる値を設定してください。 ORA-30953: XML minOccur 値(string)の違反です 原因: 要求されている数(minOccur ファセットで指定)を超える要素をXML 文書から削除しよう としました。 処置: 要求されている最低限必要な数を超える要素をXML 文書から削除しないでください。 ORA-30954: 文字string はstring では無効です 原因: 無効なXML 文字が見つかりました。 処置: XML 仕様で認められている文字のみを使用してください。 ORA-30955: XML 索引は存在しないか、または非同期です 原因: 存在しないXML 索引または同期XML 索引を同期しようとしました。 処置: 非同期モードでXML 索引を作成してください。 ORA-30956: XML 索引のオプションが無効です 5075 原因: 予期しないエラーが発生しました。 処置: バグを報告してください。 ORA-30957: XML 索引が存在するため、ダウングレードできません 原因: XML 索引が存在するデータベースをダウングレードしようとしました。 処置: すべてのXML 索引を削除してからダウングレードしてください。 ORA-30958: 保留表には操作を直接実行できません 原因: XML 索引の2 次オブジェクトに実行しようとした操作は許可されません。 処置: XML 索引に適切な操作を試行してください。 ORA-30959: 索引付けされた列はCLOB に格納されません。 原因: OR-XMLType 列でXML 索引を作成しようとしました。 処置: CLOB-XMLType 列でXML 索引を再作成してください。 ORA-30960: エンティティがXPATH でもNAMESPACE でもありません。 原因: 指定された文字列には無効な構文があります。 処置: XPATH およびNAMESPACE の構文を確認してください。 ORA-30961: 内部SQL 文が長すぎます 原因: 予期しない内部エラーです。 処置: バグを報告し、テスト・ケースを提供してください。 ORA-30962: ODCI 入力引数に一貫性がありません 原因: 予期しない内部エラーです。 処置: バグを報告し、テスト・ケースを提供してください。 ORA-30963: 索引付けされた列はXMLType ではありません。 原因: XMLType 以外の列でXML 索引を作成しようとしました。 5076 処置: XMLType 列でXML 索引を再作成してください。 ORA-30964: XML 索引は使用できませんでした。 原因: XML のドメイン索引が正しく作成されませんでした。パス表がありません。 処置: XML 索引を削除し、再作成してください。 ORA-30965: VARCHAR2 VALUE 列に断片は格納できません 原因: 断片のサイズが最大サイズを超えました。 処置: CLOB に格納された値を使用して、XML 索引を再作成してください。 ORA-30966: XML 索引レイヤーでエラーが検出されました 原因: 予期しないエラーが発生しました。 処置: バグを報告してください。 ORA-30967: パス表には操作を直接実行できません 原因: ドメイン索引の2 次オブジェクトでの操作が無効です。 処置: ドメイン索引で適切な操作を試行してください。 ORA-30968: XML 索引のXPATH / NAMESPACE オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30969: PARAMETERS の構文が無効です 原因: 無効なオプションを指定しようとしました。 処置: 有効なオプションを確認し、使用してください。 ORA-30970: XML 索引ではオプションはサポートされていません 原因: 無効なオプションを指定しようとしました。 処置: 有効なオプションを確認し、使用してください。 5077 ORA-30971: パス表での操作が無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: XML 索引で適切なコマンドを使用してください。 ORA-30972: XML 索引のALTER INDEX オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30973: XML 索引のPATH TABLE オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30974: XML 索引のPATH ID INDEX オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30975: XML 索引のORDER KEY INDEX オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30976: XML 索引のPARENT ORDER KEY INDEX オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30977: XML 索引のVALUE INDEX オプションが無効です 原因: サポートされていないオプションを使用しようとしました。 処置: 適切なオプションを使用してください。 ORA-30978: XML 索引はローカルでパーティション化されていません。 5078 原因: グローバル・パーティションXML 索引を作成しようとしました。 処置: グローバル・パーティションXML 索引の作成、またはローカル・パーティション以外のXML 索 引の管理は行わないでください。 ORA-30979: パーティション化されたXML 索引はまだサポートされていません。 原因: グローバル・パーティションXML 索引を作成しようとしました。 処置: パーティションXML 索引を作成しないでください。 ORA-30980: 無効な入力です。 原因: 関数への入力が無効です。 処置: 入力が(構文とセマンティクの両方で)有効であることを確認してください。 ORA-30982: XML 索引のパーティションのオプションが無効です 原因: パーティション・レベルに指定されたオプションは無効です。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-30983: ORDER KEY の最大深度を超えました 原因: ネストの深度がXML 索引の許容深度を超えているため、ドキュメントの索引を作成できませ んでした。 処置: 無効なドキュメントを削除してください。 ORA-30984: XMLType 列は仮想と宣言される必要があります 原因: 構造化XMLIndex の作成時にXMLType 列が仮想として宣言されませんでした。 処置: 構造化XMLIndex を作成するときは、XMLType 列を仮想として宣言する必要がありま す。 ORA-30985: チェーン用の仮想XMLType 列がありません 原因: 構造化XML 索引の作成時に、チェーン用の仮想XMLType 列がありませんでした。 処置: 構造化XML 索引を作成するときは、チェーン用の仮想XMLType 列を指定する必要があ 5079 ります。 ORA-30986: 複数の仮想列を含むXML 索引は許可されません 原因: 複数の仮想列を含むXML 索引を作成しようとしました。 処置: 仮想列は1 つのみ作成してください。 ORA-30987: XML DB リポジトリのXML 索引が存在しません 原因: XML DB リポジトリに存在しないXML 索引に対する操作を実行しようとしました。 処置: 先にDBMS_XDB_ADMIN.CREATEREPOSITORYXMLINDEXを使用して索引を作 成してください。操作を再試行してください。 ORA-30988: XML 索引のメタデータが破損しています 原因: XML 索引が見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-30989: 索引構成表におけるXML 索引はまだサポートされていません 原因: XML 索引はヒープ構成表でのみサポートされています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-30990: リソースstring の所有者を変更するには権限が不足しています 原因: XML DB リソースのオーナーフィールドを十分な特権なしに変更しようとしました。 処置: SYS に切り替えてから所有権の変更を実行するか、想定されているリソース受信者に権限の 委譲を依頼してください。 ORA-30991: DOM は、スキーマベースの親に特別属性を追加するために使用できません 原因: DOM を使用して、xsi:schemaLocation、xsi:noNamespaceSchemaLocation、 xsi:type、xsi:nil 属性のいずれかを、スキーマ・ベースのXML ノードに追加、あるいはスキーマ・ベ ースのXML ノードから削除しようとしました。 処置: DOM のかわりにupdateXML 演算子を使用してください。 5080 ORA-30992: Xpath string でエラーが発生しました ORA-30993: 複合型string は、どのグローバル要素からも参照されていません ORA-30994: DOM ストリームの引数が無効です 原因: 渡されたノードがNULL であるか、リーフ・ノードではありませんでした。 処置: 期待する効果が得られるようにDOM API とDOM ストリームの組合せを使用してください。 ORA-30995: NULL/無効なノードでDOM ストリーム操作は実行できません 原因: ノードがNULL であるか、存在しません。 処置: 入力パラメータを確認してください。 ORA-30996: 存在しないストリームに対するストリーム操作です 原因: 渡されたストリームはNULL または無効でした。 処置: 入力パラメータを確認してください。 ORA-30997:XML のXSL 処理はエラーLPX-string により失敗しました 原因: XML 文書の変換中にLPX ルーチン(XML/XSL 処理)からエラーが戻されました。 処置: LPX エラーを調べて、対処措置に従ってください。 ORA-30998: 変換エラー: string 原因: XML 文書をXSL スタイル・シートで変換中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-30999: string 中にXML コンテキストの作成に失敗しました 原因: XML コンテキストの作成中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31000: リソース'string'はXDB スキーマ・ドキュメントではありません 原因: 指定されたスキーマURL は、登録済のXDB スキーマを参照していません。 5081 処置: 指定されたスキーマがXDB に登録済であることを確認してください。 ORA-31001: リソース・ハンドルまたはパス名"string"が無効です 原因: 無効なリソース・ハンドルまたはパス名がXDB 階層リゾルバに渡されました。 処置: 階層リゾルバに有効なリソース・ハンドルまたはパス名を渡してください。 ORA-31002: パス名string はコンテナではありません 原因: XDB には、コンテナを示すパス名が必要です。 処置: コンテナを示すパス名またはリソース・ハンドルを渡してください。 ORA-31003: 親のstring にはすでに子エントリstring が含まれています 原因: XDB 階層リゾルバに重複する子を挿入しようとしました。 処置: コンテナに一意の名前を挿入してください。 ORA-31004: XDB$H_INDEX のBLOB の長さstring は最小値string 未満です 原因: XDB$H_INDEX 表で、CHILDREN 列(BLOB 型の列)は、連鎖していない状態で所定 の最小値以上の長さであることが必要です。計算されたLOB の長さは、示された最小値未満でし た。 処置: init.ora パラメータdb_block_size の値を2K 以上に設定してください。XDB の処理速度 を最高にするには、db_block_size を8K に設定してください。 ORA-31005: パス名の長さstring が最大長string を超えています 原因: XDB 階層リゾルバに渡すパス名の長さが最大長を超えました。 処置: 短いパス名を指定してください。 ORA-31006: パス名セグメントの長さstring が最大長string を超えています 原因: XDB 階層リゾルバに渡すパス名セグメントの長さが、パス名セグメントの最大長を超えました。 処置: 短いパス名セグメントを指定してください。 ORA-31007: 空ではないコンテナstring/string を削除しようとしました 5082 原因: XDB 階層リゾルバの空ではないコンテナを削除しようとしました。 処置: 再帰的な削除を実行するか、コンテナの内容を削除してください。 ORA-31008: string 中にLPX コンテキストの作成に失敗しました 原因: 予期しないNULL 値により、LPX コンテキストの作成中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31009: プロパティstring へのアクセスは拒否されました 原因: アクセス権限のないプロパティにアクセスしようとしました。 処置: ACL を調べて、このプロパティに関する権限を確認してください。 ORA-31010: XML 要素の索引string は最大挿入索引string を超えています 原因: ノードの無効な索引位置にXML 要素を挿入しようとしました。 処置: 許可された範囲内に新しい索引を指定してください。 ORA-31011: XML 解析に失敗しました 原因: 文書解析時に、XML Parser がエラーを戻しました。 処置: 解析される文書が有効であるかどうかを確認してください。 ORA-31012: 指定されたXPATH 式はサポートされていません 原因: 関数に渡されるXPATH 式は、現在、サポートされていません。 処置: XPATH 式を確認して、サポートされている式を使用するように変更してください。 ORA-31013: 無効なXPATH 式です 原因: 関数に渡されるXPATH 式が無効です。 処置: XPATH 式に構文エラーがないかどうかを確認してください。 ORA-31014: ルート・コンテナを削除しようとしました 原因: 階層索引のルート・コンテナを削除しようとしました。 5083 処置: ルート・コンテナは削除しないでください。 ORA-31015: 名前なしのエントリを挿入しようとしました 原因: 階層リゾルバに子の名前なしのエントリを挿入しようとしました。 処置: 子の名前を指定して、挿入を再試行してください。 ORA-31016: 名前なしのエントリを削除しようとしました 原因: 階層リゾルバから子の名前なしのエントリを削除しようとしました。 処置: 子の名前を指定して、削除を再試行してください。 ORA-31017: XML 文書の一意のOID を生成中にエラーが発生しました 原因: XML 文書の格納に使用されるグローバルな一意OID の生成中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし ORA-31018: XML 文書を削除中にエラーが発生しました 原因: 指定されたREF により参照されるXMLType オブジェクトは、REF が無効であるか、または 存在しない表が参照されているため削除できません。 処置: FORCE を使用して削除を実行するか、または有効なREF を指定してください。 ORA-31019: 再帰的削除のスナップショットがstring/string に対して古すぎます 原因: 再帰的削除の実行中に、ディレクトリの構造が変更されました。 処置: ディレクトリの削除を再試行してください。 ORA-31020: 操作できません。理由: string 原因: 実行しようとした操作は許可されていません。 処置: 理由を参照して有効な操作に変更してください。 ORA-31021: 要素の定義が見つかりません 原因: 要素の定義が見つかりません。 5084 処置: 要素の定義を指定するか、または定義済の要素を使用してください。 ORA-31022: 要素が見つかりません 原因: 要素が見つかりません。 処置: 指定した要素が存在することを確認してください。 ORA-31023: 索引サイズのエラー 原因: 索引サイズが許可された値を超えています。 処置: 索引サイズが許可された値未満であることを確認してください。 ORA-31024: LPX-string エラーによりパーサーの初期化に失敗しました\n(string 中) 原因: パーサーの初期化中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31025: ドキュメント要素が無効です 原因: XML 文書内にある無効な索引番号のデータを置換しようとしました。 処置: 有効な出現番号を指定して操作を再試行してください。 ORA-31026: 追加メモリーを割り当てできません\n(string 中) 原因: 動的なメモリーの割当てに失敗しました。 処置: この問題をデータベース管理者に報告してください。 ORA-31027: パス名またはハンドルstring がリソースを示していません 原因: リソース以外の実体を示すパス名またはリソース・ハンドルに基づいてリソースを取得しようとし ました。 処置: このようなパス名またはリソース・ハンドルに基づいてリソースを取得しないでください。 ORA-31028: リソース・メタデータの長さstring が最大長string を超えました 原因: 挿入しようとしたリソース・メタデータの長さが、そのメタデータ型の最大長を超えています。 5085 処置: リソース・メタデータの長さを最大長以下にしてください。 ORA-31029: 未保存のリソースにはバインドできません 原因: ディスクに保存されていないリソースをバインドしようとしました。 処置: 保存済のリソースのみをバインドしてください。 ORA-31030: XML 文書を取得できません 原因: XML 文書に対する無効な(参照先がない)REF がリソースに含まれています。 処置: 有効なXMLType REF を使用してリソースをリバインドしてください。 ORA-31031: XPath を解析するコンテキストを作成できません\nstring 原因: Xpath の解析中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31032: エラーLPX-string によりXML の解析に失敗しました\n(string 中) 原因: XML 文書の変換中にLPX ルーチンがエラーを戻しました。 処置: LPX エラーを調べて、対処措置に従ってください。 ORA-31033: リクエストされたXML の子の数string が最大数string を超えています 原因: XML 要素の許可された最大数を超える子を追加しようとしました。 処置: スキーマを再定義して、兄弟関係になるよう子を分割してください。 ORA-31034: string の実行中に無効なノード・セットが検出されました 原因: 指定されたノード・セットがNULL であるか、または無効なタイプが関連付けられています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31035: ロック・リソースをパスstring/string にバインドできませんでした 原因: 階層内の新しい位置に既存のリソースをバインドしようとしましたが、リソースのロックを取得で きませんでした。 5086 処置: リソースのロックを保持しているトランザクションをコミットまたはロールバックしてください。 ORA-31036: XSL 処理のコンテキストの初期化に失敗しました 原因: XSL コンテキストの作成中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31037: XML 属性名string は無効です 原因: XML 文書の属性名が関連付けられたスキーマの名前と一致しません。 処置: スキーマに定義されている属性か、またはXML 標準属性のみ指定してください。 ORA-31038: string 値は無効です: "string" 原因: XML 文書のテキストが、スキーマのデータ型および他の制約で指定されている有効な値では ありません。 処置: XML 文書で指定した値が、スキーマのデータ型および他の制約に関して有効であることを確 認してください。 ORA-31039: XML の名前空間の長さstring が最大長string を超えています 原因: ディスク・フォーマットされたXML 名前空間の長さが最大長を超えています。 処置: XML 名前空間宣言が最大長を超えないようにしてください。 ORA-31040: プロパティstring: XML 型(string)は内部メモリー型(string)と互換性がありませ ん。 原因: 指定されたXML データ型がデータベースのデータ型と互換でないため、変換できません。 処置: これは内部エラーです。通常コンパイル済のXML Schema が破損したことにより発生します。 スキーマを再登録するか、またはOracle サポートに連絡してください。 ORA-31041: プロパティstring: メモリー型(string)はデータベース型(string)と互換性がありませ ん。 原因: このプロパティに関連するメモリー型が互換でないデータベース型にマップされたため、変換でき ません。 5087 処置: これは内部エラーです。通常コンパイル済のXML Schema が破損したことにより発生します。 スキーマを再登録するか、またはOracle サポートに連絡してください。 ORA-31042: 'string'型内にプロパティが多すぎます 原因: この型には、表の列と同じ数のプロパティ(要素および属性)のみ含めることができます。 処置: XML Schema を変更して、プロパティをインラインではないサブ要素に移動してください。 ORA-31043: 要素'string'はスキーマ'string'でグローバルに定義されていません 原因: 指定された要素名は、XML Schema のトップレベルで(グローバルに)定義されていません。 要素は、XMLType オブジェクトのルートになるようグローバルに定義される必要があります。 処置: XML Schema 定義を調べ、示された要素名がトップレベルで定義されていることを確認して ください。 ORA-31044: トップレベルの接頭辞の長さstring が最大長string を超えています 原因: 最大長を超える長さのトップレベルのXML 名前空間接頭辞をディスクに保存しようとしまし た。 処置: 最大長を超える長さのXML 名前空間接頭辞を定義しないでください。 ORA-31045: ルートXML ノード外にstring より多くのものは格納できません 原因: 文書のルート・ノードの前後いずれかに、XMLの最大数を超える数のデータ(コメントまたは処 理命令など)を格納しようとしました。 処置: ルート・ノード外のデータ数が最大数を超えないようにしてください。 ORA-31046: 演算子に指定された引数が正しくありません 原因: 問合せの演算子に指定された引数が1 つ以上正しくありません。 処置: 演算子に指定された引数を修正してください。 ORA-31047: パスstring でリソース・データを取得できませんでした 原因: リソースの内容またはリソースのメタデータ(あるいはその両方)の取得中にエラーが発生しまし た。 5088 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-31048: 未保存のリソースは更新できません 原因: ディスクに1 度も保存していないリソースを更新しようとしました。 処置: かわりにリソースの挿入を実行してください。 ORA-31050: アクセスが拒否されました 原因: 要求されたアクセス権限は現在のユーザーに付与されていません。リソースにアクセスするには、 ユーザーに権限を付与する必要があります。 処置: 要求されたアクセス権限のセットを調べ、それらがユーザーに付与されたアクセス権限のセット に含まれていることを確認してください。 ORA-31051: 要求されたアクセス権限はサポートされていません 原因: 要求されたアクセス権限は指定されたリソースでサポートされていません。 処置: 要求されたアクセス権限が、指定されたリソースの有効なアクセス権限であることを確認してく ださい。 ORA-31052: 他の参照のあるACL は削除できません 原因: 要求されたACL リソースは削除できません。このACL は他のリソースにより使用されていま す。 処置: ACL を参照しているリソースを削除して、再試行してください。 ORA-31053: 演算子の深度引数値は負の値にはできません。 原因: 主演算子に渡された深度引数値が正の整数ではありませんでした。 処置: 深度引数値には正の値を渡してください。 ORA-31054: string 演算子には補助演算子を含むことができません 原因: 副演算子が、それをサポートしない演算子とともに使用されました。 処置: 問合せの副演算子を削除してください。 5089 ORA-31055: NULL のXMLType 要素はRESOURCE_VIEW に挿入できません 原因: RESOURCE_VIEW に挿入中の要素がNULL です。 処置: 非NULL のXMLType 要素を指定して、RESOURCE_VIEW に挿入してください。 ORA-31056: 挿入中のドキュメントがstring に適合していません 原因: RESOURCE_VIEW に挿入中のXMLType 要素が指定のスキーマに適合していません。 処置: 指定されたスキーマに適合する要素を挿入してください。 ORA-31057: 挿入中の要素の表示名はNULL です 原因: RESOURCE_VIEW に挿入中の要素の表示名がNULL です。 処置: 表示名を指定してRESOURCE_VIEW に要素を挿入してください。 ORA-31058: 読取り専用XOB は変更できません 原因: 読込み専用XOB は変更できません。 処置: このXOB には読込み操作のみ実行してください。 ORA-31059: ルートXML 文書ノードは、すでに存在する場合は挿入できません 原因: すでにルート・ノードが存在するXML 文書にルート・ノードを挿入しようとしました。 処置: 新しいノードを挿入するかわりに、ノードを置換する適切な置換ファンクションをコールしてくださ い。 ORA-31060: パスstring のリソースは削除できません 原因: 名前付きリソースの削除中にエラーが発生しました。エラー・スタックの1 つ下の階層に特定の エラーが見つかりました。 処置: スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置してください。 ORA-31061: XDB エラー: string 原因: 表示されたエラーがXDB で発生しました。 処置: エラーを修正するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 5090 ORA-31062: 未保存のリソースは削除できません 原因: ディスクに保存されていないリソースを削除しようとしました。 処置: 保存済のリソースのみを削除してください。 ORA-31063: XPath のコンパイルに失敗しました: string。\nstring 原因: 表示された理由によりXpath のコンパイルが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-31064: 抽象要素またはプロパティ[string]をインスタンス化できません 原因: 抽象要素をインスタンス化しようとしました。 処置: この要素では読取り操作のみを使用してください。 ORA-31065: 読取り専用プロパティ[string]は変更できません 原因: 不変なXML ノードを変更しようとしました。 処置: このプロパティには読込み操作のみ実行してください。 ORA-31066: string をstring に挿入するとサイクルが作成されます 原因: XDB 階層にリンクを挿入しようとしましたが、この操作を実行するとツリーにサイクルが作成さ れます。 処置: 既存のリソースへのリンクがサイクルを作成しないことを確認してください。 ORA-31067: XML ノードは、同じタイプのノードを使用して更新する必要があります 原因: updateXML を使用して、別の型のノードでXML ノードを更新しようとしました。 処置: XPath で指定されたノードが、指定された新しいデータの型に一致していることを確認してくだ さい。 ORA-31068: updateXML の予測されるデータ形式は[string]で、[string]ではありません 原因: updateXML を使用して、不適切な型のノードでデータを更新しようとしました。テキスト・ノー ドおよび属性ノードは文字列データで更新する必要があり、要素ノードはXMLType データで更新 5091 する必要があります。 処置: CREATEXML またはgetStringVal を使用して、新しいデータを適切なフォーマットに強制 変換してください。 ORA-31069: 型指定の変更を、非スキーマ・ベースのXMLType ノードに適用できません 原因: XML Schema 定義を使用して、非スキーマ・ベースのXMLType ノードを挿入、削除また は更新しようとしました。 処置: 型のないノードを変更するには、タグ名で参照してください。 ORA-31070: データベース・ユーザーID string は無効です 原因: XDB リソース・メタデータ・プロパティに無効なユーザーID を設定しようとしました。 処置: ユーザーID の妥当性を確認して再試行してください。 ORA-31071: データベース・ユーザー名またはGUID string は無効です 原因: XDBリソース・メタデータ・プロパティに無効なユーザー名またはGUIDを設定しようとしました。 処置: ユーザー名またはGUID の妥当性を確認して再試行してください。 ORA-31072: updateXML のXMLType 断片部分に子ノードが多すぎます 原因: updateXML 演算子の新しいデータとして、複数の子を含むXMLType フラグメントを渡そう としました。 処置: 新しいXML ノードとしてupdateXML に子を渡す前に、XMLType から指定する子を抽出 してください。 ORA-31073: パス名を使用してリソースが取得されませんでした 原因: ディスクに1 度も保存していないか、またはパス名以外の方法を使用してロードしたリソースの パス名にアクセスしようとしました。 処置: パス名操作は、パス名を使用して取得したリソースにのみ実行してください。 ORA-31074: XML コメントstring が、最大長string を超えています 原因: ディスク・フォーマットされたXML コメントの長さが最大長を超えています。 5092 処置: 外部XML コメントの宣言が最大長を超えないようにしてください。 ORA-31075: XML Schema のstring 宣言は無効です 原因: メッセージにより識別される無効な宣言がXML Schema に含まれています。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 ORA-31076: 要求された属性"string"は指定されていません 原因: 要求された属性がXML Schema で指定されていません。 処置: 要求された属性の値を指定してください。 ORA-31077: 指定された属性"string"は無効です 原因: 無効な属性がXML Schema で指定されています。 処置: 無効な属性の指定を削除してください。 ORA-31078: SQL のマッピング情報でエラーが発生しました 原因: XML Schema 内のSQL 型および表の指定にエラーがあります。 処置: 指定したすべてのSQL 型および表が有効であり、対応するXML 型と一致することを確認し てください。 ORA-31079: 参照をstring "string"に変換できません 原因: この型、属性または要素は解決できません。 処置: 名前が有効なXML(単純/複合)型、属性または要素に対応していることを確認して、再試 行してください。 ORA-31080: 属性または要素"string"に対して型が指定されていません 原因: 識別された属性または要素に型がありません。 処置: すべての属性および要素に有効な型指定があることを確認してください。 ORA-31081: グローバル宣言に対して名前が指定されていません 原因: XML Schema で、属性、要素、simpleType またはcomplexType のグローバル宣言 5093 に名前が指定されていません。 処置: すべてのグローバル宣言に対して名前を指定してください。 ORA-31082: 属性"string"("string"の宣言内)は無効です 原因: 無効な属性がXML Schema で指定されています。 処置: 無効な属性の指定を削除してください。 ORA-31083: SQL 型"string"."string"の作成中にエラーが発生しました 原因: 複合型の指定に基づいたSQL 型の作成中にエラーが発生しました。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 ORA-31084: 表"string"."string"(要素"string"用)の作成中にエラーが発生しました 原因: 識別された要素の宣言に基づいて表を作成しようとしたときに、エラーが発生しました。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 ORA-31085: スキーマ"string"はすでに登録されています 原因: 以前に登録したスキーマと同じURL のスキーマを登録しようとしました。 処置: 別のURL のスキーマを登録してください。 ORA-31086: スキーマ"string"登録のための権限が不足しています 原因: 十分な権限がない状態でスキーマを登録しようとしました。 処置: スキーマを登録する権限があることを確認してください。 ORA-31087: スキーマ"string"削除のための権限が不足しています 原因: 十分な権限がない状態でスキーマ・リソースを削除しようとしました。 処置: スキーマを削除する権限があることを確認してください。 ORA-31088: オブジェクト"string"."string"はスキーマによって異なります 原因: 依存オブジェクトのあるスキーマを削除しようとしました。 5094 処置: 依存オブジェクトを削除してからスキーマを削除するか、CASCADE またはFORCE オプショ ンを使用してください。 ORA-31089: スキーマ"string"はネームスペース"string"をターゲットにしていません 原因: スキーマ文書に、有効な名前空間に属していない他のスキーマへの(include 定義および import 定義を介した)参照が含まれています。 処置: include 定義を介して参照されるすべてのスキーマが、親スキーマと同じ名前空間をターゲッ トにしていることを確認してください。さらに、import 定義で指定された名前空間が、指定されたスキ ーマの実ターゲット名前空間と一致していることを確認してください。 ORA-31090: データベースのスキーマ名"string"は無効です 原因: XML Schema 文書に無効なデータベース・スキーマ名があります。たとえば、SQLSchema 属性の値が無効なデータベース・スキーマ名です。 処置: XML Schema 文書にあるデータベース・ユーザー名およびスキーマ名の参照先が、すべて既 存のデータベース・ユーザーおよびスキーマであることを確認してください。 ORA-31091: SQL 名として指定された文字列が空です 原因: XML Schema 文書にNULL のSQL 名があります。たとえば、SQLName、SQLType、 defaultTable 属性の値がNULL です。 処置: XML Schema 文書にあるSQL スキーマ・オブジェクトの名前が、すべて有効なSQL 名で あることを確認してください。または、スキーマからこれらの属性を削除して再試行してください。 ORA-31092: SQL 名"string"は無効です 原因: XML Schema 文書に無効なSQL 名があります。たとえば、SQLName、SQLType、 defaultTable 属性の値がNULL です。 処置: XML Schema 文書にあるSQL スキーマ・オブジェクトの名前が、すべて有効なSQL 名で あることを確認してください。データベース名の長さまたは名前に関する他の制限が、文書の条件を満 たしていることを確認してください。 ORA-31093: パラメータに対して指定された値がNULL または無効です: string 原因: パラメータに対して渡された引数の値がNULL または無効です。 5095 処置: すべての入力引数の値が有効であることを確認してください。 ORA-31094: SQL 型"string"(属性または要素"string"用)は互換性がありません 原因: XML Schema で指定されているSQL 型の情報が、指定された属性または要素に対する XML データ型と一致しません。 処置: 指定されたSQL 型が、宣言済のXML データ型と一致していることを確認してください。 ORA-31095: string は生成できません: "string.string"がすでに存在します 原因: XML Schema 文書で指定されている型名または表名は、すでに使用されているため生成 できません。 処置: 型または表に別の名前を使用するか、またはNOGEN モードを使用して、スキーマ・コンパイ ラで新しい型または表を生成しないようにしてください。 ORA-31096: スキーマの妥当性チェックに失敗しました 原因: XML Schema の妥当性を検証できませんでした。 処置: SQLType および他のデータ型マッピングが有効であることを確認してください。 ORA-31097: 階層索引は空ではありません 原因: 空ではない階層索引を再作成しようとしました。 処置: 階層索引のすべての行を削除して再作成してください。 ORA-31099: XDB セキュリティの内部エラー 原因: XDB セキュリティに内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31100: XDB ロックの内部エラー 原因: XDB ロックに内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31101: "string"トークンはリソース"string"のロック中には取得されません 5096 原因: プリンシパルでこのトークンによるロックがすでに保持されているときに、リソースにロックが試行さ れました。 処置: このトークンでロックを再試行してください。 ORA-31102: すでに排他モードでロックされています。ロックの追加はできません。 原因: リソースはすでに排他モードでロックされています。別のロックの追加はできません。 処置: 既存のロックを解除してください。 ORA-31103: リソースは共有モードでロックされています。排他ロックの追加はできません 原因: リソースは共有モードでロックされています。共有ロックの追加はできません。 処置: 共有モードでロックを試行するか、または既存のロックを解除してください。 ORA-31104: "string"トークンのあるロックが"string"で見つかりません 原因: ロックがロック解除されたか、期限切れになった可能性があります。トークンが指定されている 場合は、トークンが正しくない可能性があります。 処置: このロックが存在することを確認してください。正しいトークンを指定してください。 ORA-31105: ユーザーは指定したトークン"string"のあるロックを所有していません 原因: ユーザーは指定されたトークンに対応するロックを所有していません。 処置: 正しいユーザーとしてログオンしてください。正しいトークンを指定してください。 ORA-31106: 親コンテナがロックされているため処置に失敗しました ORA-31107: リソース"string"が名前ロックでロックされているため処置に失敗しました 原因: ロック要求により要求URI 全体がロックされます。 処置: ロック・トークンを指定するか、またはロックを解除してください。 ORA-31108: リソースstring がロックされているため処置に失敗しました 原因: 既存のロックが存在するため、削除または名前の変更に失敗しました。 処置: lockdiscovery を使用してロックを検索し、削除してください。 5097 ORA-31109: 親リソースstring がロックされているため処置に失敗しました 原因: 親リソースがロックされているため、削除または名前の変更に失敗しました。 処置: lockdiscovery を使用してロックを検索し、削除してください。 ORA-31110: リソースstring が名前でロックされているため処置に失敗しました 原因: 子の1 つがロックされているため、削除または名前の変更に失敗しました。 処置: lockdiscovery を使用してロックを検索し、削除してください。 ORA-31111: 表string は、階層的に使用できません。 原因: トリガーtabname_xdb_pitrigger は既に存在 処置: 表がすでに階層的に使用可能になっているか、ユーザー・トリガー tabname_xdb_pitrigger を削除する必要があります。階層索引のすべての行を削除してから再 構築します。 ORA-31112: XDB 構成を使用したstring(string ポートに対して)に失敗しました 原因: 定義済プレゼンテーションのポート番号が無効です。 処置: ポート番号はすでに使用されているか、または保護されています。別のポート番号を指定して ください。 ORA-31113: XDB 構成は、スキーマに準拠しないデータを使用して更新できません 原因: 非スキーマまたは非スキーマ準拠データを使用して、XDB 構成を更新しようとしました。 処置: 文書がスキーマ・ベースであること、およびスキーマ準拠であることを確認してください。 ORA-31114: XDB 構成は削除されたか、または破損しています 原因: XDB 構成リソースは削除されたか、または破損しました。 処置: XDB を再インストールするか、または有効な構成文書を再挿入してください。 ORA-31115: XDB 構成エラー: string 原因: XDB 構成に関連するエラーが発生しました。 5098 処置: 構成リソースに有効なデータが含まれていることを確認してください。 ORA-31116: 表領域が正しく指定されていません 原因: 指定された表領域にXDB を移動できません。 処置: 有効な表領域を指定してください。 ORA-31117: 表"string"."string"はリソース・メタデータ対応ではありません 原因: この表には、リソース・メタデータ用のRESID 列がありません。 処置: disable/enable_hierarchy を使用して、リソース・メタデータを有効にしてください。 ORA-31118: システム・スキーマ"string"はすでに登録されています 原因: システム・スキーマと同じURL でスキーマを登録しようとしました。 処置: システムXML スキーマと競合しないようにスキーマのURL を変更してください。 ORA-31119: XDB 構成がすべてのインスタンスで更新できません 原因: XDB 構成を更新しようとしました。 処置: 各インスタンスがそのリスナーで正しく構成されていることを確認してください。 ORA-31120: プラガブル・データベースでusedPort を呼び出すことができません 原因: プラガブル・データベースでusedPort を起動しようとしました。 処置: ルート・コンテナに接続し、usedPort を起動してください。 ORA-31121: string 演算子にはFALSE を指定できません 原因: 指定された演算子の値がFALSE でした。 処置: TRUE になる演算子を指定してください。 ORA-31122: string 演算子に不適切なRHS 値が指定されています。 原因: 演算子に指定された右辺の値がTRUE ではありません。 処置: TRUE になる値を右辺に指定してください。 5099 ORA-31127: RCList にはコミットされていないリソース構成を含めることができません 原因: DBMS_RESCONFIG.ADDRESCONFIG()をコールしてRCList にリソース構成を追加し た後にコミットを実行しませんでした。 処置: DBMS_RESCONFIG.ADDRESCONFIG()をコールした後にコミットを必ず実行してくださ い。 ORA-31128: イベント・ハンドラのコールは深度string を超えることができません 原因: 最大深度を超過したイベントを起動しようとしました。 処置: 起動されるイベントが、イベント自体または他の関数やプロシージャに対して無限の再帰コー ルを生成しないことを確認してください。 ORA-31129: リポジトリのリソース構成の取得に失敗しました 原因: すでに削除されているXDB リポジトリが参照するリソース構成にアクセスしようとしました。 処置: リポジトリのリソース構成の対応付けを解除してください。 ORA-31130: 指定したリソース構成は指定したリソースに関連付けられていません 原因: ターゲット・リソースの構成リストから、存在しないリソース構成を削除しようとしました。 処置: 正しいリソース名およびリソース構成名が指定されているかどうか、およびリソース構成が指定 したリソースの構成リストに含まれていることを確認してください。 ORA-31131: RCList にリソース構成OID ではないOID が含まれています 原因: RCList 要素のOID がリソース構成OID ではありませんでした。 処置: RCList 要素を更新し、ステートメントを再送信してください。 ORA-31132: ハンドラ"string"."string"を検証できません 原因: 無効なイベント・ハンドラを起動しようとしました。これは次の理由のうちいずれかの結果である 可能性があります。1)ハンドラが存在しない。2)ハンドラが正常にコンパイルされなかった。 処置: 指定したハンドラが存在しないことを確認してから再コンパイルし、コンパイル・エラーが発生し た場合はすべてのエラーを修正します。 5100 ORA-31133: 起動者権限ではハンドラ"string"."string"を実行できません 原因: 起動者権限でハンドラを起動しようとしましたが、ハンドラを定義するリソース構成でSETINVOKER 属性がTRUE に設定されていませんでした。 処置: 定義者権限を使用して指定したハンドラを再定義するか、指定したハンドラを定義するリソー ス構成でSET-INVOKER 属性をTRUE に変更します。 ORA-31134: 他のリソースで参照されている構成は削除できません 原因: 他のリソースで参照されているリソース構成を削除しようとしました。 処置: DBMS_RESCONFIG パッケージのDELETERESCONFIG または DELETEREPOSITORYRESCONFIG プロシージャを実行してターゲット・リソース構成への参照を すべて削除するか、DELETERESOURCE 文にDELETE_FORCE オプションを指定してください。 ORA-31135: リソースはすでにレンダリングされています 原因: 次のいずれかが発生しました。1) setRender*メソッドを使用してリソースをレンダリングした 後、または出力ストリームにデータを書き込んだ後に、setRender*メソッドを起動しようとしました。 2) リソースでsetRender*メソッドを実行した後に、リソースの出力ストリームにアクセスしようとしま した。 処置: 問題の原因となっているメソッドを削除してください。 ORA-31136: リソース構成string はすでにリソースstring に関連付けられています 原因: リソースまたはリポジトリのリソース構成リストに、リソース構成がすでに存在します。 処置: このリソース構成を実際に追加する必要があるかどうかを確認してください。追加する必要が ある場合は、リソースおよびリポジトリのリストから削除し、その後で追加してください。 ORA-31137: 索引が範囲外です 原因: 指定された位置が有効ではありません。 処置: 指定された位置が0 以上で、かつターゲット・リソースの構成リスト・サイズより小さいかどうかを 確認してください。 ORA-31138: リソース構成が1 つ以上のリソースで参照されています 原因: 既存リソースによって参照されているリポジトリにリソース構成を追加しようとしました。 5101 処置: 他のリソースからリソース構成を削除してから、リポジトリへの追加を再試行してください。 ORA-31139: リソース構成リストが無効です 原因: リソース構成が重複しているか、リポジトリ構成と競合するリソースを作成または更新しようと しました。 処置: リソース構成リストを修正し、文を再実行してください。 ORA-31140: 無効な操作: string 原因: 許可されないメソッドを起動しようとしました。 処置: 指定されたメソッドを実行しないでください。 ORA-31141: 有効なパスの値を指定する必要があります 原因: defaultChildConfig またはdefaultChildACL 要素に指定されたパスは、既存のリソース を参照する必要があります。 処置: 問題を修正し、文を再実行してください。 ORA-31142: リスナーごとにスキーマを指定する必要があります 原因: スキーマ要素が指定されていません。 処置: 問題を修正し、文を再実行してください。 ORA-31143: XDB_SET_INVOKER ロールが必要です 原因: SET-INVOKER 属性をTRUE に設定するにはXDB_SET_INVOKER ロールが必要で す。 処置: 問題を修正し、文を再実行してください。 ORA-31144: string の実装言語が指定されていません 原因: 指定されたリスナー・ソースの実装言語の指定がありません。 処置: 問題を修正し、文を再実行してください。 ORA-31145: リソース構成に重複したリスナーstring が見つかりました 5102 原因: リソース構成に重複したリスナー・ソースが見つかりました。 処置: 重複を削除して、文を再実行してください。 ORA-31146: リスナー・ソースstring.string が無効です 原因: リソース構成に指定されたリスナー・ソースが存在しないか、または無効です。 処置: listener 要素のリスナー・ソースを訂正して、文を再実行依頼してください。 ORA-31147: string はACL リソースではありません 原因: 指定されたリソースはacl.xsd スキーマに準拠していません。 処置: defaultChildACL 要素の有効なパスを指定し、ステートメントを再送信します。 ORA-31148: string は有効なリソース構成ではありません 原因: リソース構成の作成中にdefaultChildConfig 要素で指定されたリソース、または DBMS_RESCONFIG パッケージを使用してコールでrcpath として指定されたリソースは、 XDBResConfig.xsd スキーマに準拠しませんでした。 処置: 有効なパスを指定して、文を再実行してください。 ORA-31149: そのようなスキーマはありません: string 原因: リソース構成に存在しないスキーマが定義されています。 処置: リソース構成に有効なスキーマを指定して、文を再実行してください。 ORA-31150: ハンドラstring の捕捉されないエラー 原因: 指定されたハンドラで例外が発生しました。 処置: 指定されたエラーを修正してください。 ORA-31151: string に対して循環定義が検出されました: "string" 原因: この型に対するスキーマ定義は循環しています。 処置: 循環定義を削除してスキーマを再コンパイルしてください。 ORA-31153: 予約済接頭辞"http://xmlns.oracle.com/xdb/schemas/" 5103 原因: この接頭辞は、XDB 拡張スキーマURL 用に予約されているため、ユーザー指定URL では 使用できません。 処置: 別の接頭辞に変更してください。 ORA-31154: 無効なXML 文書 原因: XML 文書がXML Schema に関して無効です。 処置: 識別されたエラーを修正して再試行してください。 ORA-31155: 属性string はXDB ネームスペースにありません。 原因: 指定された属性は、XDB の名前空間接頭辞が必要です。 処置: XDB で指定されたすべての属性に名前空間接頭辞があることを確認して再試行してくださ い。 ORA-31157: コンテンツ・タイプの文字セットが無効です 原因: HTTP Content-Type ヘッダーに、Oracle が認識しない文字セットがありました。 処置: HTTP 要求のContent-Type ヘッダーを修正してください。 ORA-31158: スキーマ"string"は、現在参照されています 原因: 指定されたスキーマURL は、現在同じセッションで参照されています。PLSQL XMLType 変数が範囲内にあることが原因の可能性があります。 処置: このセッションでのこのスキーマに対するすべての参照を解除して、操作を再試行してください。 ORA-31159: XML DB は無効な状態です 原因: XML DB の内部表が無効な状態です。データベースがアップグレードされていないか、または アップグレードが正常に完了しなかった可能性があります。 処置: データベースが正常にアップグレードされていることを確認してください。問題が解決されない場 合は、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31160: 置換グループ最大サイズstring が、"string"(string) の分だけ先頭要素 "string"(string)で超えています 5104 原因: 要素が、ネストされている置換グループの最大限度を超えました。 処置: 違反している置換要素を削除した後、指定されたスキーマを削除して再登録してください。 ORA-31161: 要素または属性"string"は表外に格納できません 原因: 単純型の要素または属性にSQLInline=false があります。 処置: 違反している要素または属性のSQLInline=false 修飾子を削除してください。 ORA-31162: 要素または属性"string"にはSQLType が指定されていません 原因: 要素または属性にSQLType を指定せずに、GENTYPES=false によってスキーマの登録 が呼び出されました。 処置: 違反している要素または属性にSQLType を指定して、スキーマを再度登録してください。 ORA-31163: 要素または属性"string"に無効な属性値"string"があります("string"である必要 があります) 原因: 制限によって導かれるcomplexType の要素または属性に、ベース型と異なる値の属性が あります。 処置: 一致していない属性を違反している要素または属性から削除してください。 ORA-31164: ダイレクト・パスを使用するオブジェクト・リレーショナルXML 属性はロードできません\n 原因: ロード中の表に、オブジェクト・リレーショナル記憶領域のXML 列があります。XMLType 列 にサブタイプの型があります。この種の属性は、ダイレクト・パスでロードできません。 処置: 従来型パス・モードでロードを実行してください。 ORA-31165: ダイレクト・パスを使用するオブジェクト・リレーショナルXML 属性はロードできません\n 原因: ロード中の表に、オブジェクト・リレーショナル記憶領域のXML 列があります。XMLType 列 に表外パーティション表があるか、またはそれ自体がXMLType 属性の1 つによってパーティション化 されている表があります。この型の表は、ダイレクト・パスを使用してロードできません。 処置: 従来型パス・モードでロードを実行してください。 ORA-31167: 64K を超えるサイズのXML ノードは挿入できません 5105 原因: 64K を超えるサイズのXML Text Node を挿入しようとしました。これはサポートされていま せん。 処置: 64K 未満でテキスト・ノードを作成してください。 ORA-31168: ノードのlocalname およびnamespace 値は64K より小さくする必要があります 原因: 64K 以上のlocalname またはnamespace 値でXML ノードを指定しようとしました。こ れはサポートされていません。 処置: ノードのlocalname およびnamespace の値は、64K より小さくする必要があります。 ORA-31169: 子の数string('string'で定義)が最大値string を超えています 原因: XMLSchema ドキュメントのcomplexType で定義された子の数が許容値を超えていま す。 処置: XML Schema を変更して、complexType の子をインラインではないサブ要素に移動して ください。 ORA-31170: FORCE オプションを使用しない循環スキーマ登録 原因: FORCE = false で循環スキーマを登録しようとしました。 処置: 循環スキーマを登録するときはFORCE = true を使用してください。 ORA-31171: スキーマ処理エラーLSX-string が発生しました\n(string 中) 原因: LSX ルーチンからエラーが戻されました。 処置: LSX エラーを調べて、対処措置に従ってください。 ORA-31172: ダイレクト・パスを使用してADT 列またはXML Type 列をロードできません 原因: ロード中の表に、オブジェクト・リレーショナルまたはバイナリの記憶域を持つADT 列または XML Type 列が含まれ、表に対してサプリメンタル・ロギングが有効にされています。サプリメンタル・ロ ギングが有効にされている場合、そのような表に対してダイレクト・パス・ロードはサポートされません。 処置: 従来型パス・モードでロードを実行してください。 ORA-31176: API はこのリリースではサポートされていません 5106 原因: API はサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-31180: 無効なPL/SQL DOM ハンドルでDOM 型が一致していません 原因: 指定されたPL/SQL DOM ハンドルが、セッションで使用できないDOM 型のDOM ノードを 参照しています。PL/SQL ハンドルが再使用されたか、または元の文書が使用できなくなったことが原 因である可能性があります。 処置: ターゲット・ノードのPL/SQL ハンドルが有効であることを確認して、操作を再試行してくださ い。 ORA-31181: PL/SQL DOM ハンドルは、すでに使用できないノードにアクセスしています 原因: 指定されたPL/SQL ハンドルが、使用できなくなったDOM 文書のノードを参照しています。 処置: ターゲット・ノードのPL/SQL ハンドルが有効であることを確認して、操作を再試行してくださ い。 ORA-31182: 指定されたPL/SQL DOM ハンドルが多すぎます 原因: PL/SQL DOM ハンドルの最大数を超えてPL/SQL DOM ハンドルを作成しようとしました。 処置: PL/SQL DOM ハンドルを開放し、操作を再試行してください。 ORA-31183: ノード・タイプstring は求められるタイプに変換できません 原因: 指定されたノードの型は、この操作では正しく変換できません。たとえば、DOM 要素をドキュ メント・フラグメントに変換することはできません。 処置: 変換できるノード型を渡してください。 ORA-31185: DOM ノードは同じDOM 文書に属していません 原因: 指定されたPL/SQL DOM ノードは、参照しているDOM ノードの親DOM 文書に属してい ません。 処置: 両方のDOM ノードを同じDOM 文書の一部としてください。 ORA-31186: 文書に含まれるノードが多すぎます 5107 原因: DOM ノードの割当て最大数を超えたため、文書をロードできません。 処置: 文書のサイズを小さくしてください。 ORA-31187: ノード'string'(タイプ='string')を単純タイプ・ノード'string'に追加できません 原因: スキーマ定義に対し、単純タイプに属性ノードまたは要素ノードを追加しようとしました。単純 タイプに含められるのは、namespaces やxsi:nil などの特別な属性のみです。 処置: 有効なノードを操作に使用してください。 ORA-31188: 指定した印刷オプションは無効です 原因: 操作に指定された印刷オプションは無効です。 処置: 有効な印刷オプションを操作に使用してください。 ORA-31190: リソースstring はバージョン制御リソースではありません 原因: 考えられる原因: - バージョン管理下にないリソースについてチェックアウトがリクエストされた。 バージョン管理されたリソースのみチェックアウトできます。- バージョニングされていない表の行について チェックアウトがリクエストされた。 処置: チェックアウトする前に、リソースをバージョン制御管理してください。 ORA-31191: リソースstring はすでにチェックアウトされています 原因: 次のいずれかの原因が原因です: - チェックアウトは、すでに別のユーザーのワークスペースに チェックアウトされているリソースに対してリクエストされます。 処置: チェックアウトする前に、リソースを作業領域からチェックインしてください。 ORA-31192: リソースstring はチェックアウトされていません 原因: 次のいずれかの原因が原因です: - チェックインまたはチェックアウトが、ワークスペース内の任 意のユーザーによってワークスペースにチェックアウトされていないリソースに対してリクエストされている 処置: チェックアウトする前に、リソースを作業領域からチェックインしてください。 ORA-31193: このバージョニング機能は、リソースstring に対してはサポートされていません。 原因: 次のいずれかの原因が原因です: - コンテナをバージョン管理下に置くことはできません。 5108 処置: これらの機能は使用しないでください。 ORA-31194: string はすでに削除されています。 原因: すでに削除されているバージョン制御リソースにアクセスしました。 処置: リソースを再作成します。タイプ内のサイ・クリック定義を削除し、コンパイルを再試行してくださ い。 ORA-31195: XML ノード 'string' (型=string) はこの操作をサポートしていません 原因: 指定されたノードの型は、この操作ではサポートされていません。たとえば、属性ノードに子を 追加したり、子として文書ノードに渡したりする操作は、サポートされていません。 処置: 有効なノード型を操作に使用してください。 ORA-31196: サイズがstring を超えているXML ノードは印刷できません 原因: 64K を超えるサイズのXML Text Node、または4K を超えるサイズのXML Comment Node を使用しようとしました。これらは、出力できません。たとえば、属性ノードに子を追加したり、子 として文書ノードに渡したりする操作は、サポートされていません。 処置: getClobVal()またはgetStringVal()を使用して文書を出力してください。 ORA-31197: ファイルstring の処理中にエラーが発生しました 原因: 指定のファイルの操作中に、エラーが発生しました。考えられる原因はファイル・ヘッダーの破 損です。またはスタックの次のエラーを確認してください。 処置: 指定ファイルが正しいことを確認してください。スタック上の次のエラーを参照して、適切に処置 してください。 ORA-31198: 非バイナリ・モードであるため、送信されたバイト数が一致していません 原因: 指定のファイルの読込み中に、エラーが発生しました。最も可能性の高い原因は、転送が ASCII モードで開始されたことです。 処置: 転送モードがBINARY に設定されていることを確認してください。 ORA-31199: ファイルstring の処理中に警告が発生しました 原因: 指定のファイルの操作中に、警告が発生しました。ただし、現在の操作は正常に完了しまし 5109 た。 処置: これは主に情報提供のためのメッセージです。詳細は、スタック上の次のエラーを参照してくだ さい。 ORA-31200: ACL 引数が無効です 原因: この関数の引数の1 つとして、システム制約ACL が渡されました。 処置: ACLID 引数がいずれもシステム制約ACL でないことを確認してください。 ORA-31201: DBMS_LDAP: 一般エラー:string 原因: DBMS_LDAP パッケージでエラーが発生しました。 処置: エラー番号と説明をOracle サポートに連絡してください。 ORA-31202: DBMS_LDAP: LDAP クライアント/サーバー・エラー:string 原因: LDAP サーバーまたはクライアントに問題があります。 処置: このエラーをLDAP サーバー管理者またはデータベース管理者に連絡してください。 ORA-31203: DBMS_LDAP: PL/SQL - 初期化に失敗しました。 原因: DBMS_LDAP 初期化操作でエラーが発生しました。 処置: ホスト名およびポート番号を確認してください。または、エラー番号と説明をOracle サポート に連絡してください。 ORA-31204: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP セッションです。 原因: DBMS_LDAP バインド操作でエラーが発生しました。 処置: バインドに使用するセッション・ハンドラを確認してください。または、エラー番号と説明を Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31205: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP 承認メソッドです。 原因: DBMS_LDAP バインド操作でエラーが発生しました。 処置: バインドに使用する認証資格証明を確認してください。または、エラー番号と説明をOracle 5110 サポートに連絡してください。 ORA-31206: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP 検索範囲です。 原因: DBMS_LDAP 検索操作でエラーが発生しました。 処置: 検索に使用する検索範囲を確認してください。または、エラー番号と説明をOracle サポート に連絡してください。 ORA-31207: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP 検索時間値です。 原因: DBMS_LDAP 検索操作でエラーが発生しました。 処置: 検索に使用する検索時間値を確認してください。または、エラー番号と説明をOracle サポ ートに連絡してください。 ORA-31208: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP メッセージです。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するLDAP メッセージを確認してください。または、エラー番号と説明を Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31209: DBMS_LDAP: PL/SQL - LDAP count_entry のエラーです。 原因: DBMS_LDAP count_entry 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP count_operation を確認してください。または、エラー番号と説明をOracle サポー ト・サービスに連絡してください。 ORA-31210: DBMS_LDAP: PL/SQL - LDAP get_dn のエラーです。 原因: DBMS_LDAP get_dn 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP get_dn を確認してください。または、エラー番号と説明をOracle サポート・サービス に連絡してください。 ORA-31211: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP エントリのドメイン名です。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するエントリのドメイン名を確認してください。または、エラー番号と説明を 5111 Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31212: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP mod_array です。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するLDAP mod_array を確認してください。または、エラー番号と説明 をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31213: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP モード・オプションです。 原因: DBMS_LDAP populate_mod_array 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP populate_mod_array 操作に使用するLDAP 変更オプションを確認してください。 または、エラー番号と説明をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31214: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP モード・タイプです。 原因: DBMS_LDAP populate_mod_array 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP populate_mod_array 操作に使用するLDAP 変更タイプを確認してください。ま たは、エラー番号と説明をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31215: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP モード値です。 原因: DBMS_LDAP populate_mod_array 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP populate_mod_array 操作に使用するLDAP 変更値を確認してください。また は、エラー番号と説明をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31216: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP RDN です。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するLDAP RDN を確認してください。または、エラー番号と説明を Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31217: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP newparent です。 原因: DBMS_LDAP rename_s 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP rename_s 操作に使用するLDAP newparent 値を確認してください。または、エ 5112 ラー番号と説明をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31218: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP deleteoldrdn です。 原因: DBMS_LDAP rename_s 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP rename_s 操作に使用するLDAP deleteoldrdn 値を確認してください。または、 エラー番号と説明をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31219: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP notypes です。 原因: DBMS_LDAP explode_dn またはexplode_rdn 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP explode_dn またはexplode_rdn 操作に使用するLDAP notypes 値を確認し てください。または、エラー番号と説明をOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31220: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP SSL ウォレット・ロケーションです。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するLDAP sslwrl を確認してください。または、エラー番号と説明を Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31221: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP SSL ウォレット・パスワードです。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するLDAP sslpasswd 値を確認してください。または、エラー番号と説 明をOracle サポートに連絡してください。 ORA-31222: DBMS_LDAP: PL/SQL - 無効なLDAP SSL 認証モードです。 原因: DBMS_LDAP 操作でエラーが発生しました。 処置: LDAP 操作に使用するLDAP sslauth を確認してください。または、エラー番号と説明を Oracle サポートに連絡してください。 ORA-31223: DBMS_LDAP: string を超えるLDAP サーバー接続はオープンできません 原因: LDAP サーバーの接続数に許可されている制限を超えてオープンしようとしました。 処置: 未使用の接続を解放してください。 5113 ORA-31224: DBMS_LDAP: LDAP セッションが無効です 原因: PL/SQL モジュールが、無効ですでにクローズされている可能性があるLDAP セッションを使 用しようとしました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのLDAP セッション・ハンドルを確認してくださ い。 ORA-31225: DBMS_LDAP: BER_ELEMENT が無効です 原因: PL/SQL モジュールが、無効ですでに開放された可能性があるBER_ELEMENT を使用し ようとしました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのBER_ELEMENT を確認してください。 ORA-31226: DBMS_LDAP: MOD_ARRAY がサイズ制限を超えています 原因: L/SQL モジュールが、MOD_ARRAY サイズ制限を超えて要素を追加しようとしました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのMOD_ARRAY サイズ制限の値を大きく してください。 ORA-31227: DBMS_LDAP: LDAP MESSAGE ハンドルが無効です 原因: PL/SQL モジュールが、無効ですでに開放された可能性があるLDAP MESSAGE ハンドル を使用しようとしました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのLDAP MESSAGE ハンドルを確認してく ださい。 ORA-31228: DBMS_LDAP: MOD_ARRAY が無効です 原因: PL/SQL モジュールが、無効ですでに開放された可能性があるMOD_ARRAY を使用しよう としました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのMOD_ARRAY を確認してください。 ORA-31229: DBMS_LDAP: 入力パラメータが無効です 原因: PL/SQL モジュールが、DBMS_LDAP サブプログラムに無効な引数を渡しました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのDBMS_LDAP サブプログラムへの入力引 5114 数を確認してください。 ORA-31230: DBMS_LDAP: 追加メモリーを動的に割り当てることができません 原因: セッション・ヒープからの動的なメモリーの割当て中に、エラーが発生しました。 処置: 使用できるメモリー・リソースが十分にあることを確認してください。 ORA-31231: DBMS_LDAP: PROPERTY_SET が無効です 原因: PL/SQL モジュールが、無効ですでに開放された可能性があるPROPERTY_SET を使用し ようとしました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのPROPERTY_SET を確認してください。 ORA-31232: DBMS_LDAP: MOD_PROPERTY_SET が無効です 原因: PL/SQL モジュールが、無効ですでに開放された可能性があるMOD_PROPERTY_SET を使用しようとしました。 処置: DBMS_LDAP に関連するPL/SQL モジュールのMOD_PROPERTY_SET を確認してく ださい。 ORA-31398: DBMS_LDAP: 共有サーバーはサポートされていません。 原因: DBMS_LDAP パッケージから関数を実行するセッションは、データベースの共有サーバーで処 理されます。 処置: 専用データベース・セッションを使用して、DBMS_LDAP パッケージの関数を実行してくださ い。 ORA-31399: LDAP サーバー:string (ポート:number)に接触できません 原因: 指定されたLDAP サーバーに接触できません。このエラーは、サーバーが停止しているか、また はアクセスできない場合に発生します。 処置: LDAP サーバーの管理者に連絡してください。 ORA-31401: 変更ソースstring は既存の変更ソースではありません。 原因: コール元が、既存の変更ソースの名前を使用しませんでした。指定した名前は、既存の変更 ソースの名前と一致しません。 5115 処置: 変更ソース名の綴りを確認してください。既存の変更ソースを選択してください。 ORA-31402: パラメータstring を認識できません。 原因: 認識できないパラメータが検出されました。 処置: コールにパラメータが多すぎないかどうかを確認してください。 ORA-31403: 変更表string にはすでに列string が含まれています。 原因: 追加操作でALTER_CHANGE_TABLE が発行されましたが、この名前の列はすでに指 定した表に存在します。 処置: 名前を確認して、プロシージャを再コールしてください。 ORA-31404: 入力パラメータがすべてNULL です。 原因: 入力パラメータがすべてNULL です。1 つ以上のプロパティを変更する必要があります。 処置: 必要なパラメータがすべて指定されていることを確認して、プロシージャを再コールしてください。 1 つ以上のパラメータがNULL でないことを確認してください。このプロシージャをコールする正しい方 法については、ユーザー・ドキュメントを参照してください。 ORA-31405: 変更セットstring の拡張中は変更できません。 原因: 変更セットは、現在、拡張中です。拡張中の変更セットに関連する変更ソースは、変更でき ません。拡張中の変更セットに関連する変更表は、作成、変更または削除できません。変更セット のパラメータのいくつかまたはすべては、変更セットの拡張中には変更できません。 処置: 変更セットが拡張を終了するまで待機して、コマンドを再発行してください。変更セットを変更 する場合、拡張中にadvance_enable パラメータのみを変更できます。 ORA-31406: 変更ソースstring は変更セットによって参照されます。 原因: この変更ソースが1 つ以上の変更セットによって参照されているため、操作を完了できません。 処置: 変更セットを削除して、コマンドを再発行してください。変更セットが削除される前にいくつかの 変更表を削除する必要がある場合があります。 ORA-31407: END_DATE はBEGIN_DATE より大きい必要があります。 原因: 変更セットの終了日付が開始日付より早いです。開始日付と終了日付の間の時間は正の 5116 時間であるため、終了日付は開始日付より遅い時間である必要があります。 処置: 開始日付または終了日付(あるいはその両方)を変更して、終了日付を開始日付より遅くし てください。 ORA-31408: begin_scn またはend_scn に無効な値が指定されました。 原因: begin_scn が0(ゼロ)以下でした。end_scn が0(ゼロ)未満でした。end_scn が begin_scn より小さい値でした。 処置: begin_scn とend_scn の両方の値を確認してください。これらの値が、SCN の有効範囲 内になるように修正してください。end_scn 値が0(ゼロ)の場合は、SCN の無限範囲になります。 ORA-31409: 入力パラメータの1 つ以上の値が不適切です。 原因: プロシージャへ入力した1 つ以上の値が無効です。 処置: 不正なパラメータを識別して、プロシージャに正しい値を入力してください。 ORA-31410: 変更セットstring は既存の変更セットではありません。 原因: この名前では既存の変更セットを検出できません。 処置: 変更セット名の綴りを確認してください。正しい変更セット名を渡して、プロシージャを再コール してください。 ORA-31411: 変更セットstring は変更表によって参照されます。 原因: 変更セットには1 つ以上の変更表が含まれているため、操作を実行できません。 処置: 変更表を削除して、操作を再試行してください。 ORA-31412: 変更セットstring は使用禁止にされ、拡張できません。 原因: 指定された変更セットは使用禁止です。変更セットは、この操作に対して正常に使用できる ようにする必要があります。 処置: 変更セットが使用禁止である原因を判断し、その状態を修正してください。 advance_enable をy に指定して変更セットを変更してから、操作を再試行してください。 ORA-31413: 変更セットstring は現在拡張されています。 5117 原因: この変更セットに対して、拡張操作が実行中です。この操作が許可されるのは、一度に1 人 のみです。 処置: 変更セットが現在拡張されているため、拡張が終了するまで待機することをお薦めします。一 度に1 人のコール元のみが変更セットを拡張できます。拡張操作が長時間実行されている原因を 確認してください。 ORA-31414: 変更表の拡張中にエラーが発生しました。 原因: 拡張操作中に1 つ以上のエラーが発生しました。 処置: 根本的なエラーの詳細な情報は、ログ・ファイルを確認してください。 ORA-31415: 変更セットstring が存在しません。 原因: 指定された変更セットが存在しないか、またはユーザーにその変更セットの発行へのアクセス 権限がありません。指定された名前が、既存の変更セットの名前と一致しません。変更セット内の発 行にアクセスするには、特定の権限が必要です。 処置: 名前を確認し、既存の変更セットの名前でプロシージャを再コールしてください。変更セット内 の発行にアクセスするためにユーザー権限が必要な場合は、発行者またはデータベース管理者に連 絡してください。 ORA-31416: SOURCE_COLMAP の値が無効です。 原因: 非同期変更表のsource_colmap 値にy が指定されました。 処置: source_colmap パラメータの値にn を指定して、プロシージャを再コールしてください。 ORA-31417: 列リストに制御列string が含まれています。 原因: 予約済の列名が、列リストまたは列型のパラメータに指定されました。 処置: 制御列は、別々のパラメータで選択されます。制御列が必要でない場合、予約済の列名と 競合しないように、指定した列の名前を変更してください。 ORA-31418: ソース・スキーマstring が存在しません。 原因: 同期変更表を作成しようとしています。また、ソース・スキーマがデータベース内の既存のスキ ーマ名と一致しません。 処置: 既存のスキーマの名前を指定してください。 5118 ORA-31419: ソース表string が存在しません。 原因: 同期変更表の作成時は、プロシージャがコールされるときに基礎となるソース表が存在する 必要があります。この場合、ソース表が存在しません。 処置: 既存の表の名前を指定してください。 ORA-31420: パージ・ジョブを送れません。 原因: 最初の変更表の作成時に、パージ・ジョブがジョブ・キューに発行されました。このパージ・ジョ ブの発行は失敗しました。 処置: ジョブ・キュー・プロセスが使用可能で、現在、実行していることを確認してください。問題が解 決されない場合は、オラクル社に連絡してください。 ORA-31421: 変更表が存在しません。 原因: 指定した変更表は存在しません。 処置: 名前を再度確認し、既存の変更表を使用してプロシージャを再コールしてください。 ORA-31422: 所有者スキーマstring が存在しません。 原因: 所有者のパラメータに指定された値が、データベースの既存のスキーマ名を含みません。 処置: 名前を再度確認し、既存のスキーマ名を使用してプロシージャを再コールしてください。 ORA-31423: 変更表string には列string が含まれていません。 原因: 削除操作で発行されたALTER_CHANGE_TABLEおよび指定された列が変更表に存在 しません。 処置: 名前を再度確認して、プロシージャを再コールしてください。 ORA-31424: 変更表はアクティブ・サブスクリプションを持っています。 原因: 変更表がサブスクライブされ、削除できません。 処置: アクティブ・サブスクライバがある間は変更表を削除しないでください。緊急の場合は、 FORCE パラメータを使用してください。これは、すべてのサブスクライバから変更表を強制的に削除し ます。 5119 ORA-31425: サブスクリプションが存在しません。 原因: サブスクリプションが存在しないか、またはこのユーザーに属しません。 処置: 有効なサブスクリプション名を使用して、関数を再コールしてください。 ORA-31426: アクティブ・サブスクリプションを変更できません。 原因: サブスクリプションはすでにアクティブにされているため、サブスクライブへの追加コールが禁止さ れました。 処置: サブスクリプションをアクティブにする前に、目的のすべての表および列にサブスクライブしてくださ い。正しいサブスクリプション名が指定されていることを確認してください。 ORA-31427: 発行string はすでにサブスクライブされています 原因: サブスクリプションに、すでにこの発行が含まれています。 処置: subscription_name およびpublication_id の値を確認してください。他のすべてのサブ スクライブ・コールを確認して、同じソース表の複数の発行で共有されている列がサブスクライブされて いるかどうか確認してください。同じサブスクリプションで同じ発行へ2 回以上サブスクライブしないでく ださい。必要に応じ、サブスクライブ・コールのpublication_id 値を使用して、正確な発行を指定し てください。 ORA-31428: 指定された列をすべて含んでいる発行はありません。 原因: 指定された1 つ以上の列が単一発行で見つかりません。 処置: サブスクリプション要求を変更して、同じ発行内にある列のみを選択してください。現行の発 行を参照するには、USER_PUBLISHED_COLUMNS ビューを調べてください。 ORA-31429: サブスクリプションがアクティブにされていません。 原因: コールされたプロシージャには、アクティブなサブスクリプションが必要です。 処置: サブスクリプション名を確認して、必要に応じて修正してください。このサブスクリプションに ACTIVATE_SUBSCRIPTION プロシージャをコールして、元のコマンドを再発行してください。 ORA-31430: サブスクライバ・ビューが存在します。 原因: すでに使用されているビューがサブスクライバ・ビューに指定されました。 5120 処置: 別のサブスクライバ・ビュー名を使用してSUBSCRIBE プロシージャをコールしてください。 ORA-31431: ソース表はすべて同期変更セットに属している必要があります。 原因: 同期変更セットに属していないソース表があります。 処置: ソース表の綴りを確認してください。すべてのソース表が同期変更セットに属していることを確 認してください。 ORA-31432: ソース表が無効です。 原因: schema_name.source_table が存在しなかったか、またはこのサブスクリプションに属して いませんでした。 処置: schema_name とsource_table の綴りを確認してください。指定された表が指定された スキーマに存在し、サブスクリプションによってサブスクライブされていることを確認してください。 ORA-31433: サブスクライバ・ビューが存在しません。 原因: サブスクリプションには、このサブスクライバ・ビューがありませんでした。 処置: 名前を再度確認し、既存のサブスクライバ・ビューの名前を指定してください。 ORA-31434: 削除が現在実行中です。 原因: 削除ジョブの実行中にPURGE プロシージャがコールされました。 処置: 削除の完了を待って、コマンドを再発行してください。 ORA-31435: 削除操作中にエラーが発生しました。 原因: 削除操作中にエラーが発生しました。 処置: 根本的なエラーの詳細な情報は、ログ・ファイルを確認してください。 ORA-31436: 変更ソースstring が重複しています。 原因: 指定された名前の変更ソースがすでに存在します。 処置: 一意の名前で変更ソースを再作成してください。 ORA-31437: 変更セットstring が重複しています。 5121 原因: 指定された名前の変更セットがすでに存在します。 処置: 一意の名前で変更セットを再作成してください。 ORA-31438: 変更表string が重複しています。 原因: 指定された名前の変更表がすでに存在します。 処置: 一意の名前で変更表を再作成してください。 ORA-31439: サブスクリプションはすでにアクティブです。 原因: サブスクリプションはすでにアクティブです。 処置: 名前を確認し、再試行してください。 ORA-31440: 変更セットstring が空で拡張できません。 原因: 変更表を含まない変更セットを拡張しようとしました。変更表がない場合、変更セットは拡張 できません。 処置: 変更セット内に変更表を作成して、拡張を再試行してください。 ORA-31441: 表は変更表ではありません。 原因: 変更表ではない表でDROP_CHANGE_TABLE プロシージャを実行しようとしました。この エラーは、変更表オブジェクトが孤立しているときに発生する場合もあります。変更表は、 CREATE_CHANGE_TABLE の失敗または不完全なDROP_CHANGE_TABLE の後で孤立 する場合があります。 処置: スペルを確認してください。不適切な名前によるエラーの場合は、適切な名前を使用してプロ シージャを再試行してください。変更表ではない表または孤立した変更表を削除するには、かわりに、 DROP TABLE DDL コマンドを使用してください。 ORA-31442: string のロックを取得中に操作がタイムアウトになりました。 原因: CDC がリソースのロックを取得しようとしましたが、操作がタイムアウトになりました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-31443: string のロックを取得中にデッドロックが検出されました。 5122 原因: CDC がリソースのロックを取得しようとしましたが、デッドロックが検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31444: string のロックを取得中にパラメータ・エラーが発生しました。 原因: CDC がリソースのロックを取得しようとしましたが、パラメータをロック・マネージャに渡す問題が 発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31445: string のロックを取得中にロック・ハンドルが無効になりました。 原因: CDC がリソースのロックを取得しようとしましたが、既存のハンドルと対応しない無効なロック・ ハンドルが検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31446: このセッションはstring のロック・ハンドルを所有していません。 原因: CDC がリソースのロックを取得しようとしましたが、そのロックに関連付けられたロックを所有して いません。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31447: SYS スキーマに変更表を作成できません。 原因: SYS スキーマに変更表を作成しようとしました。これは許可されていません。 処置: 別の既存のスキーマを使用して、コマンドを再試行してください。 ORA-31448: change_source の値が無効です。 原因: 指定された値は、変更ソースに対して無効な名前です。 処置: 有効な名前を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-31449: change_set_name の値が無効です。 原因: 指定された値は、変更セットに対して無効な名前です。 処置: 有効な名前を指定して、コマンドを再試行してください。 5123 ORA-31450: change_table_name の値が無効です。 原因: 指定された値は、変更表に対して無効な名前です。 処置: 有効な名前を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-31451: CAPTURE_VALUES の値string が無効です。値はOLD、NEWまたはBOTH で す。 原因: 指定された値は、capture_values に対して無効なオプションです。 処置: 有効なオプションを指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-31452: パラメータの値string が無効です。値はY またはN です。 原因: 指定された値がY またはN ではありません。 処置: パラメータにY またはN を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-31453: パラメータの値string が無効です。値はY、N またはNULL です。 原因: 指定された値がY、N またはNULL ではありません。 処置: パラメータにY、N またはNULL を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-31454: 操作パラメータの値string が無効です。値はADD またはDROP です。 原因: 指定された値がADD またはDROP ではありません。 処置: ADD またはDROP を指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-31455: ALTER の対象がありません。 原因: 指定された列リストがNULL で、オプションの制御列すべてがN です。 処置: ALTER に1 つ以上の列を指定してください。 ORA-31456: DBMS_CDC_UTILITY パッケージのプロシージャの実行でエラーが発生しました。 原因: DBMS_CDC_UTILITY パッケージのプロシージャの実行に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ログを確認してください。パッケージが正常にインストールされていることを確 認してください。パッケージでSQL からDESCRIBE コマンドを発行してください。これに失敗した場合 5124 は、パッケージを再インストールしてください。成功した場合は、SQL からプロシージャを1 つ実行して ください。 ORA-31457: 説明フィールドが最大長を超えました 原因: 説明フィールドで許可される文字の最大数を超えています。 処置: 説明フィールドの最大長は30 文字です。長さがこの値を超えないことを確認して、コマンドを 再試行してください。 ORA-31458: 内部エラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡して、エラーを報告してください。 ORA-31459: DBMS_CDC_PUBLISH パッケージのシステム・トリガーがインストールされていません。 原因: 必要なシステム・トリガーが1 つ以上インストールされていません。これらのトリガーには、 Change Data Capture の適切な操作が必要です。変更表での操作が続行できません。 処置: トリガーをインストールまたは再度使用可能にするか、パッケージを再インストールしてください。 ORA-31460: ログ・ファイルの場所string は既存のディレクトリではありません。 原因: 変更ソースのログ・ファイルの場所に対するディレクトリ指定が既存のディレクトリと対応してい ないか、またはディレクトリがアクセス可能ではありません。 処置: 1.存在しない場合は、ディレクトリを作成します。ディレクトリが存在しない場合、ファイル・シス テムの権限を変更してディレクトリにアクセスできるようにします。または、2.ALTER CHANGE SOURCE を実行し、ログ・ファイルを含む既存のディレクトリとなるようにlogfile_location を変更し ます。 ORA-31461: ログ・ファイルの場所string にはパターンstring に一致するファイルがありません。 原因: 変更ソースのログ・ファイルの場所に対するディレクトリ指定に、logfile_suffix とパターンが一 致する名前のファイルが含まれていません。 処置: 1.ログ・ファイルの場所に、変更セットのlogfile_suffix パターンと一致する名前を持つログ・ ファイルが含まれることを確認してください。または、2.ALTER CHANGE SOURCE を実行し、ディ レクトリ内の既存のログ・ファイルの名前と一致するようにlogfile_location を変更します。 5125 ORA-31462: メタデータへのアクセス中に内部エラーが発生しました。 原因: CDC が内部メタデータにアクセス中に予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31463: ログ・ファイルの場所string は空のディレクトリです。 原因: 変更ソースのログ・ファイルの場所に対するディレクトリ指定が空のディレクトリです。 処置: 1.それがログ・ファイルの正しい場所であることを確認します。その場合、ディレクトリにログ・ファ イルが含まれていることを確認します。または、2.ALTER CHANGE SOURCE を実行し、ログ・ファ イルを含む既存のディレクトリとなるようにlogfile_location を変更します。 ORA-31464: 変更表のターゲット表はすでに存在していません。 原因: 変更表を削除しようとしましたが、基礎となる記憶表(変更データを含む)が削除されています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31465: サブスクリプションでロックを取得できません。 原因: サブスクリプションでロックしようとしているときにタイムアウトが発生しました。別のセッションがす でにサブスクリプションでロックを取得しました。 処置: サブスクリプション名が正しいことを確認して、必要に応じて修正してください。正しい場合は、 ロックを保持しているセッションを解放した後で操作を再試行してください。 ORA-31466: 発行が見つかりません。 原因: 入力パラメータと一致する発行が見つかりません。または、指定された発行へのアクセス権限 がユーザーにありません。 処置: SUBSCRIBE へのコールで入力パラメータを確認してください。指定されたソース表が、そのソ ース表に対するUSER_PUBLICATIONS ビューを確認して発行されたことを検証してください。その 発行にアクセスするためにユーザー権限が必要な場合は、発行者に連絡してください。正しいセキュリ ティまたは発行情報でコマンドを再試行してください。 ORA-31467: ソース表に列が見つかりません。 原因: OBJECT_ID フラグがCREATE_CHANGE_TABLE へのコールでY に設定されており、変 更表が同期変更表に属しています。対応するオブジェクト列が、ソース表で検出されませんでした。 5126 処置: OBJECT_ID フラグをN に設定して変更表を作成してください。または、オブジェクト列がソー ス表にない理由を調べ、ソース表に追加してください。 ORA-31468: DDL 変更レコードを処理できません 原因: 変更セットでstop_on_ddl が有効になっているときに、DDL 変更レコードを処理しようとし ました。 処置: アラート・ログを確認してDDL レコードに何が含まれているか確認してください。変更表に必 要な変更を加えてください。recover_after_error およびremove_ddl をY に設定して ALTER_CHANGE_SET をコールしてください。 ORA-31469: 変更セットstring のChange Data Capture を有効化できません 原因: 変更セットが、CREATE_CHANGE_SET コマンドで設定した指定の制限に到達しました。 処置: アラート・ログを確認して、取得、適用のどちらが(または両方が)制限に到達したのかを確認 してください。適用が制限に到達した場合、変更セットは永続的に使用禁止となります。データの取 得を継続するには、新たに制限を設定した別の変更セットを作成してください。 ORA-31470: 非同期変更表はRSID$列を含んでいる必要があります。 原因: 非同期変更表の作成時、RSID がN に設定されました。DROP の操作パラメータを使用し た非同期変更表の変更時、RSID がY に設定されました。 処置: 非同期変更表の作成時は、RSID パラメータにY を指定してください。非同期変更表の変 更時は、RSID にN を指定してください。 ORA-31471: OBJECT_ID の値が無効です。 原因: 非同期変更表のobject_id の値にy が指定されました。 処置: object_id パラメータの値をn に指定してプロシージャを再コールしてください。 ORA-31472: インポートしているChange Data Capture バージョンstring.string は新しすぎま す 原因: ターゲット・インスタンスより新しいバージョンのOracle でエクスポートしたファイルをインポートし ようとしました。 処置: 可能な場合、インポートするターゲットと一致するバージョンのエクスポートを使用して、ファイ 5127 ルを再エクスポートしてください。オブジェクトは、そのオブジェクトをサポートしない前のバージョンの Oracle へはインポートされません。 ORA-31473: 日付の限界値が有効範囲を超えています 原因: extend_window またはpurge_window API に指定されたupper_bound または lower_bound は、変更セットのレコード範囲を超えています。 処置: 有効範囲内の限界値を選択するか、上限と下限のどちらも選択しないでください。 ORA-31474: 表示変更ウィンドウが無効です 原因: 指定されたupper_bound またはlower_bound では、表示変更ウィンドウが空になりま す。 処置: 異なるupper_bound またはlower_bound を選択して、エラーが発生したAPI コールを 再発行してください。または、upper_bound またはlower_bound パラメータをNULL にして、 API コールを再発行してください。 ORA-31475: REDO ログ・カタログにはソース表のメタデータを含みません。 原因: 変更セットの拡張中に、CDC はLogMiner ディレクトリ・システム表へ問い合せてソース表か ら列を取得しようとしました。問合せで行が返されませんでした。この原因は、カタログを含むREDO ログがなかったか、内部エラーである可能性があります。 処置: まず、ソース表を含むソース・システムを検証します。dbms_logmnr_d.build プロシージャ を実行し、LogMiner ディレクトリ情報をREDO ログに移入します。これを実行しても問題が解決し ない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31476: 表データ変更列がソース表から欠落しています。 原因: 変更セットの拡張中に、CDC が、変更表内の1 つ以上のデータ列がソース表のすべての列 の名前と一致しないと判断しました。ソース表の列リストは、ディクショナリ表 SYSTEM.LOGMNR_OBJ$に格納されます。 処置: 変更表のすべてのデータ列がソース表の対応する列と同じ名前を持つこと、およびすべての列 がソース表に存在することを確認してください。 ORA-31477: クリーンアップ中にLogMiner セッションを連結解除できませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中にLogMiner セッションから切断する途中で障害が発生しまし 5128 た。これは内部エラーです。この例外は、前の例外がLogMiner の内部プロトコルで発生し、その後 Change Data Capture がリカバリの一環としてLogMiner セッションを切断しようとしたときに発 生します。セッションの切断も失敗しています。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31478: 変更セットの拡張後にLogMiner セッションを連結解除できませんでした。 原因: 非同期変更セットの拡張が正常に行われた後にLogMiner セッションから切断する途中で 障害が発生しました。これは内部エラーです。この例外は、非同期変更セットの拡張は正常に行わ れたが、CDC がLogMiner セッションからの切断に失敗したときに発生します。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31479: LogMiner セッションを作成できませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中に新しいLogMiner セッションを作成する途中で障害が発生し ました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31480: ステージング・データベースおよびソース・データベースは同じにできません 原因: CDC API コールによって指定されたソース・データベース名が、CDC API コールが実行される ステージング・データベースと一致しました。 処置: CDC API コールがステージング・データベースから実行されること、およびソース・データベース が正しく指定されていることを確認してください。ソース・データベースとステージング・データベースは、 異なるデータベースであることが必要です。 ORA-31481: 変更ソースstring はHotLog 変更ソースではありません 原因: HotLog 変更ソースではない変更ソースが指定されましたが、HotLog 変更ソースが必要で す。 処置: コールを修正して、HotLog 変更ソースを指定してください。 ORA-31482: 非分散Hotlog 変更ソースのオプションが無効です 原因: CDC API コールにより、非分散Hotlog 変更ソースのenabled_source = 'Y'が指定さ れました。 5129 処置: 分散Hotlog 変更ソースを指定してください。 ORA-31483: パラメータstring には空白を使用できません 原因: 指定されたパラメータには、少なくとも1 つの空白文字が含まれています。 処置: 指定されたパラメータの値を確認してください。空白を削除し、CDC API コールを再発行し てください。 ORA-31484: ソース・データベース・バージョンは9.2.0.6 以上である必要があります 原因: ソース・データベースがバージョン9.2.0.6 以上ではありません。 処置: ソース・データベースをバージョン9.2.0.6 以上にアップグレードしてください。 ORA-31485: データベース・リンクが無効です 原因: ステージング・データベースをソース・データベースに接続するデータベース・リンクが無効です。 データベース・リンクが存在しない、現行ユーザーがアクセスできない、または分散Hotlog 変更ソース が最初に作成されてから再定義された可能性があります。 処置: 分散Hotlog 変更ソースのsource_database へのデータベース・リンクが存在することを 確認してください。現行のユーザーがこのデータベース・リンクにアクセスできることを確認してください。 ORA-31486: この構成では列string をサポートできません 原因: ソース・データベースのバージョンが9.2.0.6 または10.1.0.0 の場合、指定された列を分散 Hotlog 構成で使用できません。 処置: 指定された列をCREATE_CHANGE_TABLE またはALTER_CHANGE_TABLE CDC API コールから削除してください。 ORA-31487: この構成では開始日付または終了日付をサポートできません 原因: 指定された値は、分散Hotlog 構成で使用できません。 処置: 指定された値をCREATE_CHANGE_SET CDC API コールから削除してください。 ORA-31488: この構成では変更セットstring をサポートできません 原因: hot mine オプションが有効な変更ソースは、1 つの変更セットに制限されています。システム で既存の変更セットが検出されたため、2 つ目を作成できません。 5130 処置: この変更セットを異なる変更ソースに関連付けてください。 ORA-31489: DDL_MARKERS の値が無効です 原因: 同期変更表に指定されたDDL_MARKERS の値がy です。 処置: DDL_MARKERS パラメータの値にn を指定して、プロシージャを再コールしてください。 ORA-31490: LogMiner セッションに連結できませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中にLogMiner セッションに連結する途中で障害が発生しました。 これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31491: LogMiner セッションにログ・ファイルを追加できませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中にLogMiner セッションにログ・ファイルを追加する途中で障害が 発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31492: LogMiner セッションのセッション・パラメータを設定できませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中にLogMiner セッションにパラメータを設定する途中で障害が発 生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31493: LogMiner セッションのためにセッションを準備できませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中にLogMiner セッションのためにセッションを準備する途中で障 害が発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31494: LogMiner セッションをアクティブにできませんでした。 原因: 非同期変更セットを拡張中にLogMiner セッションをアクティブにする途中で障害が発生し ました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 5131 ORA-31495: "string"."string"の同期変更表でエラーが発生しました 原因: この同期変更表からエラーが発生しました。スキーマの再定義がソース表で発生したため、変 更表の1 つ以上の列が対応するソース列とは異なる型になったことが原因である可能性があります。 同期変更表のアクセスに問題があることが原因である可能性もあります。 処置: 原因の詳細は、このエラーとともに出力されたその他のエラー・メッセージを確認してください。 スキーマの再定義があった場合は、同期変更表を削除および再作成してください。 ORA-31496: 変更表を削除するには、DBMS_CDC_PUBLISH.DROP_CHANGE_TABLE を 使用する必要があります 原因: 変更表にSQL コマンドのDROP TABLE を使用しようとしましたが、変更表ではDROP TABLE はサポートされていません。 処置: DROP TABLE コマンドのかわりに、 DBMS_CDC_PUBLISH.DROP_CHANGE_TABLE プロシージャを使用してください。 ORA-31497: first_scn に無効な値が指定されました 原因: first_scn が0(ゼロ)以下、またはfirst_scn の前の値未満でした。 処置: first_scn の値を確認してください。0(ゼロ)より大きい整数で、かつ前の値より大きい値にな るように修正してください。 ORA-31498: description とremove_description の両方を指定することはできません 原因: description パラメータとremove_description パラメータの両方が指定されました。 処置: description とremove_description の値を確認してください。コールを修正して、一方の パラメータ値のみを指定してください。 ORA-31499: 必須パラメータstring にNULL 値が指定されました 原因: 明示的な値が必要なパラメータにNULL 値が指定されました。 処置: コールを修正してこのパラメータに値を指定してください。 ORA-31500: 変更ソースstring はManualLog 変更ソースではありません 原因: ManualLog 変更ソースではない変更ソースが指定されましたが、ManualLog 変更ソース が必要です。 5132 処置: コールを修正して、ManualLog 変更ソースを指定してください。 ORA-31501: 変更ソースstring はAutoLog 変更ソースではありません 原因: AutoLog 変更ソースではない変更ソースが指定されましたが、AutoLog 変更ソースが必要 です。 処置: コールを修正して、AutoLog 変更ソースを指定してください。 ORA-31502: supplemental_processes に指定された数値が無効です 原因: コール元がsupplemental_processes に無効な値を指定しました。値は正整数である 必要があります。 処置: コールを修正してsupplemental_processes に正整数を指定します。 ORA-31503: begin_date またはend_date に指定された日付が無効です 原因: コール元が、begin_date またはend_date に無効な値を指定しました。値は、有効な日 付値である必要があります。 処置: コールを修正して、begin_date およびend_date、またはそのどちらかに有効な日付値を 指定してください。 ORA-31504: 事前定義済みの変更ソースは変更または削除できません 原因: コール元が、事前定義済の変更ソースであるHOTLOG_SOURCE、SYNC_SOURCE の いずれかを変更または削除しようとしました。 処置: 事前定義済変更ソースを変更または削除しないでください。またはコールを修正して、ユーザ ー作成の変更ソース名を指定してください。 ORA-31505: 事前定義済みの変更セットは変更または削除できません 原因: コール元が、事前定義済変更セットであるSYNC_SET を変更または削除しようとしました。 処置: 事前定義済変更セットを変更または削除しないでください。またはコールを修正して、ユーザ ー作成の変更セット名を指定してください。 ORA-31506: サブスクリプション名string が重複しています 原因: 指定された名前のサブスクリプションがすでに存在します。 5133 処置: 一意の名前でサブスクリプションを再作成してください。 ORA-31507: string パラメータ値が最大長string を超えています 原因: 最大許容長を超える値がパラメータに指定されました。 処置: コールを修正して、このパラメータに最大長より短い値を指定してください。 ORA-31508: 同期変更セットのパラメータ値が無効です 原因: 同期変更セットでサポートされていないパラメータ値が指定されました。 処置: コールを修正して、同期変更セットで有効なパラメータ値のみを指定してください。同期変更 セットは、次のパラメータについてデフォルト値のみをサポートしています: begin_scn、end_scn、 begin_date、end_date、stop_on_ddl、supplemental_processes ORA-31509: 発行が存在しません 原因: 指定された発行は存在しなかったか、指定されたサブスクリプションがすでに存在しない発行 へサブスクライブしていました。 処置: 指定されている発行またはサブスクリプションを再確認してください。既存の発行を指定してプ ロシージャを再コールするか、既存の発行のみへサブスクライブする新しいサブスクリプションを作成して ください。 ORA-31510: 名前に予約済接頭辞CDC$が使用されています 原因: CDC$で始まる名前が指定されました。名前の接頭辞CDC$は、オラクル社が使用します。 処置: 名前がCDC$という文字で始まらないように修正してください。 ORA-31511: 名前が最大長30 文字を超えています 原因: 最大長(30 文字)を超える名前が指定されました。 処置: 30 文字を超えないように名前を変更してください。 ORA-31512: 名前には二重引用符を含めることができません 原因: 二重引用符を含む名前が指定されました。サブスクリプション名には二重引用符を含めるこ とができません。 5134 処置: 二重引用符を含まないように名前を変更してください。 ORA-31513: 変更表にサポートされない列型が指定されています 原因: 変更表にサポートされていない型のソース列の組込みが指定されました。列型LOB または LONG は、変更取得でサポートされていません。 処置: 列リストを変更して、LOB 型またはLONG 型の列が含まれないようにしてください。 ORA-31514: 取得エラーのため、変更セットstring は使用できません 原因: 変更セットに取得エラーが発生し、使用できなくなりました。 処置: 変更セットの発行者に連絡して、取得エラーを解決するよう要求してください。この変更セット を使用したサブスクリプションは、取得エラーが解決するまでアクティブ化できないか、またはサブスクリプ ション・ウィンドウが拡張されるか消去されます。 ORA-31515: CDC 変更ソースstring はすでに存在します 原因: インポートしようとしたChange Data Capture 変更ソースが、すでに存在していました。 処置: 既存の変更ソースが目的の特性を持っていることを確認するか、または既存の変更ソースを 削除してインポートを再実行します。 ORA-31516: CDC 変更セットstring はすでに存在します 原因: インポートしようとしたChange Data Capture 変更セットが、すでに存在していました。 処置: 既存の変更セットが目的の特性を持っていることを確認するか、または既存の変更セットを削 除してインポートを再実行します。 ORA-31517: CDC チェンジ・テーブルstring.string はすでに存在します 原因: インポートしようとしたChange Data Capture チェンジ・テーブルが、すでに存在していまし た。 処置: 既存のチェンジ・テーブルが目的の特性を持っていることを確認するか、または既存のチェン ジ・テーブルを削除してインポートを再実行します。 ORA-31518: 変更列string はCDC チェンジ・テーブルstring.string にすでに存在します 原因: インポートしようとしたChange Data Capture チェンジ・テーブルの列が、チェンジ・テーブル 5135 にすでに存在していました。 処置: 既存のチェンジ・テーブルに目的の列が含まれていることを確認するか、またはチェンジ・テーブ ルを削除してインポートを再実行します。 ORA-31519: CDC サブスクリプションstring はすでに存在します 原因: インポートしようとしたChange Data Capture サブスクリプションが、すでに存在していまし た。 処置: 既存のサブスクリプションが目的の特性を持っていることを確認するか、または既存のサブスク リプションを削除してインポートを再実行します。 ORA-31520: CDC サブスクリプションstring は発行IDstring にすでにサブスクライブしています 原因: インポートしようとしたChange Data Capture サブスクリプションが、すでに発行にサブスク ライブしていました。 処置: 既存のサブスクリプションが目的の特性を持っていることを確認するか、または既存のサブスク リプションを削除してインポートを再実行します。 ORA-31521: CDC サブスクリプションstring は発行IDstring の列string にすでにサブスクライブ しています 原因: インポートしようとしたChange Data Capture サブスクリプションが、すでに発行列にサブス クライブしていました。 処置: 既存のサブスクリプションが目的の特性を持っていることを確認するか、または既存のサブスク リプションを削除してインポートを再実行します。 ORA-31522: ストリーム・オブジェクトstring (CDC 変更セットstring) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture 変更セットの基礎となるストリーム取得、適用、 またはキューがありませんでした。 処置: インポートされた変更セットは無効なので削除してください。 STREAMS_CONFIGURATION=y が指定されていることを確認して、インポートを再試行します。 ORA-31523: 変更ソースstring (CDC 変更セットstring) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture 変更セットの変更ソースがありませんでした。 5136 処置: インポートされた変更セットは無効なので削除してください。欠落した変更ソースを含むスキー マが元のエクスポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、欠落した変更ソースのスキーマを 含む、エクスポートを再実行します。 ORA-31524: 変更セットstring (CDC チェンジ・テーブルstring.string) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture チェンジ・テーブルの変更セットがありませんでし た。 処置: インポートされた変更表は無効なので削除してください。欠落した変更セットを含むスキーマ が元のエクスポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、欠落した変更セットのスキーマを含 む、エクスポートを再実行します。 ORA-31525: 列string (CDC チェンジ・テーブルstring.string) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture チェンジ・テーブルの列がありませんでした。 処置: この表は、インポート操作の前に存在していたもので、インポートによって上書きされなかった 可能性があります。元の表をインポートしたチェンジ・テーブルに置き換えるかどうか決定してください。 置き換える場合は、元の表を削除してインポートを再試行してください。置き換えずにインポートを行 うには、チェンジ・テーブルに別の名前を指定する必要があります。 ORA-31526: ソース・テーブルstring.string (CDC チェンジ・テーブルstring.string) が見つかり ません 原因: インポートされたChange Data Capture チェンジ・テーブルのソース・テーブルがなかったか、 または正しく設定されていませんでした。同期チェンジ・テーブルにはソース・テーブルが必要で、かつソ ース・テーブルにChange Data Capture トリガーが定義されている必要があります。非同期チェン ジ・テーブルでは、ソース・テーブルの表ルールが定義されている必要があります。 処置: インポートされた変更表は無効なので削除してください。ソース表を含むスキーマが元のエクス ポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、ソース表のスキーマを含む、エクスポートを再実 行します。変更表が非同期の場合、インポートにSTREAMS_CONFIGURATION=y が指定さ れていることを確認します。 ORA-31527: ソース列string (CDC チェンジ・テーブルstring.string) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture チェンジ・テーブルのソース列がありませんでした。 処置: インポートされた変更表は無効なので削除してください。ソース表を含むスキーマが元のエクス 5137 ポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、欠落したソース表のスキーマを含む、エクスポー トを再実行します。 RA-31528: 変更セットstring (CDC サブスクリプションstring) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture サブスクリプションの変更セットがありませんでした。 処置: インポートされたサブスクリプションは無効なので削除してください。欠落した変更セットを含む スキーマが元のエクスポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、欠落した変更セットのスキ ーマを含む、エクスポートを再実行します。 ORA-31529: CDC サブスクライバ・ビューstring.string の発行が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture サブスクリプションの発行がありませんでした。 処置: インポートされたサブスクリプションは無効なので削除してください。欠落した発行を含むスキー マが元のエクスポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、欠落した発行のスキーマを含む、 エクスポートを再実行します。 ORA-31530: 発行列string (CDC サブスクライバ・ビューstring.string) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture サブスクリプションの発行列がありませんでした。 処置: インポートされたサブスクリプションは無効なので削除してください。欠落した発行列を含むスキ ーマが元のエクスポートに含まれていたことを検証します。必要ならば、欠落した発行列のスキーマを 含む、エクスポートを再実行します。 ORA-31531: 列string (CDC サブスクライバ・ビューstring.string) が見つかりません 原因: インポートされたChange Data Capture サブスクリプションのサブスクライバ・ビューの列が ありませんでした。 処置: このビューは、インポート操作の前に存在していたもので、インポートによって上書きされなかっ た可能性があります。元のビューをインポートしたサブスクライバ・ビューに置き換えるかどうか決定してく ださい。置き換える場合は、元のビューを削除してインポートを再試行してください。置き換えずにイン ポートを行うには、サブスクライバ・ビューに別の名前を指定する必要があります。 ORA-31532: 変更ソースstring を有効化できません 原因: 変更ソースは、関連付けられている変更セットのいずれにも変更表が作成されていない場合、 有効化できません。 5138 処置: 変更表を変更セットに追加した後、変更ソースを有効化してください。 ORA-31533: 変更ソースで使用できるのは1 つの変更セット(string)のみです 原因: 分散Hotlog 変更ソースに含められる変更セットは、1 つまでです。 処置: 新しい変更ソースを作成し、その変更ソースで変更セットを作成してください。 ORA-31534: Change Data Capture string のパブリッシャstring にDBA ロールがありません 原因: Change Data Capture 操作で要求されるDBA ロールがパブリッシャにありません。 処置: DBA ロールをChange Data Capture パブリッシャに付与してください。 ORA-31535: この構成では変更ソースstring をサポートできません 原因: hot mine オプションが有効な変更ソースは、データベースごとに1 つのみ含めることができま す。データベース内で既存のhot mine 変更ソースが検出されたため、2 つ目のhot mine 変更ソ ースを作成できません。 処置: 既存の変更ソースを削除し、新しい変更ソースをもう一度作成してください。 ORA-31536: ソース表の暗号化された列string をサポートできません 原因: パラメータCOLUMN_TYPE_LIST で指定された列の1 つが、ソース表の暗号化された列 でした。 処置: パラメータCOLUMN_TYPE_LIST の暗号化された列を削除してください。 ORA-31537: 指定されたパージの日付が無効です 原因: 指定されたパージの日付は、無効な日付であるか、現在の変更セット内のデータの範囲外 です。 処置: パージの日付を指定しない、または変更セット内のデータ範囲内の日付を指定してください。 ORA-31538: 変更セットstring は無効化されました 原因: 変更セットが無効化されました。 処置: 変更セットの発行者に連絡して、変更セットを有効化するよう要求してください。この変更セ ットを使用したサブスクリプションは、変更セットが有効になるまでアクティブ化できないか、またはサブス 5139 クリプション・ウィンドウが拡張されるか消去されます。 ORA-31539: ジョブを作成する権限がありません 原因: デフォルトのパージ・ジョブを発行するにはジョブの作成権限が必要であるため、このチェンジ・ テーブルを作成できませんでした。 処置: ジョブを作成する権限を付与して、再試行してください。 ORA-31540: string は有効な識別子ではありません 原因: Change Data Capture(CDC)ID はすべて30 文字以下であり、文字で始まって、文字、 数字および記号(『$』、『_』および『#』)の任意の組合せが続く必要があります。ID では、他の文字 を使用できません。CDC ID の場合のルールは、PL/SQL ID のルールと同じです。 処置: CDC 命名ルールに従ってオブジェクトの名前を変更し、再試行してください。 ORA-31541: サプリメンタル・ロギングはCDB$ROOT で有効化されていません。 原因: CDB$ROOT でサプリメンタル・ロギングが有効になっていない場合、プラガブル・データベース にサプリメンタル・ロギングを有効にしようとしました。 処置: CDB$ROOT で補助ログを有効にしてから、コマンドを再試行してください。 ORA-31542: ENABLE LOGICAL REPLICATION とDISABLE LOGICAL REPLICATION のいずれかを指定できますが、両方はできません。 原因: エラーの原因として考えられるのは、次の3 つのいずれかです。1) ENABLE LOGICAL REPLICATION が2 回以上指定された。2) DISABLE LOGICAL REPLICATION が2 回以 上指定された。3) ENABLE LOGICAL REPLICATION とDISABLE LOGICAL REPLICATION の両方が指定された。 処置: ENABLE LOGICAL REPLICATION 句またはDISABLE LOGICAL REPLICATION 句を1 つのみ残して他の不要な句をすべて削除してから、コマンドを再発行してください。 ORA-31543: 表レベルのサプリメンタル・ログ・データがある場合、論理レプリケーションを無効化できま せん 原因: 表レベルのサプリメンタル・ログ・データがある場合に、表の論理レプリケーションを無効にしよう としました。 5140 処置: 表レベルのすべてのサプリメンタル・ログ・データを削除してから、論理レプリケーションを無効に してください。 ORA-31544: 表レベルのサプリメンタル・ログ・データを追加しようとしている場合、論理レプリケーション を無効化できません 原因: 論理レプリケーションを無効にすると同時に表レベルのサプリメンタル・ログ・データを追加しよう としました。 処置: 表レベルのサプリメンタル・ログ・データをすべて削除してから、論理レプリケーションを無効にし てください。または、論理レプリケーションを無効にせずに、サプリメンタル・ロギングを追加してください。 ORA-31600: 入力値string(パラメータstring、ファンクションstring)が無効です。 原因: パラメータに対してNULL または無効な値が指定されました。 処置: 入力値を修正して、コールを再試行してください。 ORA-31601: フェッチが開始されているためファンクションstring をコールできません。 原因: ファンクションがFETCH_xxx への最初のコール後にコールされました。 処置: プログラムを修正してください。 ORA-31602: パラメータstring、値"string"(ファンクションstring)とstring との一貫性がありま せん。 原因: パラメータ値がプログラムで指定された別の値と一貫性がありません。OPEN コンテキストと関 連付けられたオブジェクト・タイプと一貫性がない、または誤ったデータタイプである(テキスト文字列で なくブール、またはその反対)可能性があります。 処置: プログラムを修正してください。 ORA-31603: オブジェクト"string"(タイプstring)がスキーマ"string"で見つかりません。 原因: 指定されたオブジェクトがデータベースで見つかりません。 処置: オブジェクト指定を修正して、コールを再試行してください。 ORA-31604: string パラメータ"string"(オブジェクト型string、ファンクションstring)が無効で す。 5141 原因: 指定されたパラメータ値がこのオブジェクト型では有効ではありません。 処置: パラメータを修正して、コールを再試行してください。 ORA-31605: 次のものはstring(ルーチンstring)から戻されました:\nLPX-number:string 原因: LPX ルーチン(XML/XSL 処理)が、パッケージUTL_XML の実装を提供するKUX 機能の PL/SQL ラッパー・ルーチンに内部エラー番号を戻しました。 処置: LPX エラー番号を調べて、対処措置に従ってください。 ORA-31606: XML コンテキストnumber は以前に割り当てられたどのコンテキストとも一致しません。 原因: パッケージUTL_XML のメソッドが、無効なXML コンテキスト・ハンドルでコールされました。 すべてのハンドルは、UTL_XML.XMLINIT で以前に割り当てられている必要があります。 処置: 別のメソッドの前にXMLINIT をコールしなければならないパッケージUTL_XML。 ORA-31607: 関数string は変換と矛盾しています。 原因: (1) DDL 変換が指定されたときにFETCH_XML がコールされたか、または(2) DDL 変換 が省略されたときにFETCH_DDL がコールされました。 処置: プログラムを修正してください。 ORA-31608: タイプstring の指定されたオブジェクトが見つかりません。 原因: 指定されたオブジェクトがデータベースで見つかりません。 処置: オブジェクト指定を修正して、コールを再試行してください。 ORA-31609: ファイル"string"のファイル・システム・ディレクトリ"string"からのロード中にエラーが発 生しました。 原因: インストール・スクリプトinitmeta.sql では、ファイル・システム・ディレクトリからデータベースに 指定されたファイルをロードすることに失敗しました。 処置: ディレクトリを調べ、ファイルが存在し読込み可能であることを確認してください。 ORA-31610: マスター・プロセス以外からこの関数を呼び出すことはできません。 原因: マスター・プロセス以外のプロセスからData Pump プロセス・モデルのファンクションがコールさ 5142 れました。 処置: 最初にマスター・プロセスを作成してください。次に、マスター・プロセスからファンクションをコール してください。エラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する場合は、操 作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラー を報告してください。 ORA-31612: プロセス記述子の割当てに失敗しました。 原因: マスター・プロセスまたはワーカー・プロセスを作成中に、プロセスのプロセス記述子割当てで障 害が発生しました。 処置: 操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してエラーを報告してください。 ORA-31613: マスター・プロセスstring が起動中に失敗しました。 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスの起動に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31614: ルーチンstring が次のエラーをstring から受信しました: \nstring 原因: 指定されたルーチンへのコールが失敗しました。また、特定のエラー・テキストがこのエラー・メッ セージに含まれています(最後の%s 文字列)。 処置: 指定されたルーチンの入力を修正してください。 ORA-31615: ルーチンstring が次のエラーを受信しました: \nstring 原因: 指定されたルーチンが失敗しました。また、特定のエラー・テキストがこのエラー・メッセージに含 まれています(最後の%s 文字列)。 処置: 指定されたルーチンの入力を修正してください。 ORA-31616: ダンプ・ファイル"string"への書込みができません 原因: デバイス・エラーが発生したため、エクスポートは、エクスポート・ファイルに書き込めませんでした。 5143 通常、このメッセージの次に、オペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが続きます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 ORA-31617: ダンプ・ファイル"string"を書込みのためにオープンできません 原因: エクスポートは、書込み用のエクスポート・ファイルを適切にオープンできませんでした。通常、こ のメッセージに続いてオペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが表示されます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 ORA-31618: FILESIZE が有効範囲であるstringKB からstringTB の範囲外です 原因: FILESIZE パラメータのために指定された値が、小さすぎてエクスポート・ファイルのヘッダ情報 とデータを保持できなかったか、ダンプ・ファイルに許可されている最大サイズを上回りました。 処置: 有効な範囲内のFILESIZE 値を使用して操作を再試行してください。 ORA-31619: ダンプ・ファイル"string"が無効です 原因: エクスポートによって生成されたファイルではないか、またはファイルが破損したかのいずれかで す。 処置: ファイルが実際にエクスポートによって生成されたものである場合は、これをインポートの内部エ ラーとしてOracle カスタマ・サポートに連絡し、エクスポート・ファイルを送付してください。 ORA-31620: ファイルまたはデバイス"string"はstring 操作で指定できません 原因: 現行の操作でファイルまたはデバイスが不適切に使用されました。 処置: 操作またはジョブの設定を修正してください。 ORA-31621: マスター・プロセスの作成中にエラーが発生しました 原因: マスター・プロセスの作成を設定できませんでした。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エ ラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポート に連絡してエラーを報告してください。 ORA-31622: ブロックstring でファイルが不完全に終了しています 5144 原因: ダンプ・ファイルの入力の終了に予期せず到達しました。これは、破損したData Pump エク スポート・ダンプ・ファイルまたはOracle の内部エラーによって発生します。このメッセージの前には、問 題のダンプ・ファイルの名前を特定する別のメッセージがあります。 処置: Data Pump インポート操作を再試行してください。問題が繰り返される場合は、Oracle サ ポート・サービスに連絡してください。 ORA-31623: ジョブは、指定したハンドルを使用してこのセッションに連結されていません 原因: 現行セッションに対して無効なハンドルまたは有効でなくなったハンドルを使用してジョブを参 照しようとしました。 処置: 有効なアクティブ・ジョブに対応するハンドルを選択するか、新規ジョブを開始してください。 ORA-31624: ジョブは開始後に変更できません。 原因: フィルタ、変換またはパラメータを介して、データ・ポンプ・ジョブの開始後にこのジョブの定義を 変更しようとしました。変更が可能なのはジョブの定義中のみです。 処置: 現行のジョブを停止し、正しい定義で再実行してください。 ORA-31625: このオブジェクトのインポートにスキーマstring が必要ですが、アクセスできません 原因: オブジェクトのインポート時にエラーが発生しました。このオブジェクトのインポートには指定され たスキーマが必要ですが、このスキーマにアクセスできません。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エ ラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポート に連絡してエラーを報告してください。 ORA-31626: ジョブが存在しません 原因: 実行されなくなったジョブ、操作が試行されたインスタンスで実行されていないジョブ、または有 効なマスター表を持たないジョブに対して、無効な参照が行われました。説明は、次のエラー・メッセー ジのいずれかを参照してください。 処置: 新規ジョブを開始するか、または有効なマスター表を持つ既存ジョブにアタッチしてください。 ORA-31627: API コールは成功しました。詳細を表示できます 原因: ユーザー指定ジョブ・パラメータが情報メッセージを作成しました。 5145 処置: DBMS_DATAPUMP.GET_STATUS をコールして、追加情報を検索してください。 ORA-31628: ワーカー・プロセス例外の取得中にエラーが発生しました 原因: ワーカー・プロセスの例外の取得に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エ ラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポート に連絡してエラーを報告してください。 ORA-31629: 追加メモリーを割り当てることができません 原因: 動的なメモリーの割当てに失敗しました。 処置: この問題をデータベース管理者に報告してください。 ORA-31630: ユーザーstring にジョブを連結するには、ジョブ名が必要です 原因: ジョブ名がアタッチに指定されませんでした。また、ジョブを実行していないか、または複数のジョ ブを実行しています。 処置: 実行中のジョブの選択または停止されたジョブの再起動に使用するアタッチのジョブ名を指定 してください。 ORA-31631: 権限が必要です 原因: 別の所有者のかわりにジョブを再起動する、ダンプ・ファイル・セットのメンバーとしてデバイスを 使用する、様々な出力ファイルのいずれかと関連付けられたディレクトリ・オブジェクトを省略する、など の操作に必要な権限が使用できません。追加情報は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照して ください。 処置: 再起動に異なるジョブを選択するか、異なる操作を試行するか、またはデータベース管理者 に連絡して必要な権限を取得してください。 ORA-31632: マスター表"string.string"が見つからないか、無効か、またはアクセスできません 原因: 必要なマスター表が存在しないか、または有効なマスター表の内容と一貫していません。ある いはマスター表にアクセスできません。説明は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。 処置: 有効なマスター表が存在していることを確認し、次のエラー・メッセージで示される問題を排除 してください。 5146 ORA-31633: マスター表"string.string"を作成できません 原因: ジョブの作成に失敗しました。マスター表とその索引が作成できなかったためです。これは、通 常はユーザーのスキーマに同一の名前(ジョブ名)を持つ表がすでに存在していることによります。説明 は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。 処置: 異なるジョブ名を選択するか、既存の表を削除するか、あるいは次のエラー・メッセージで示さ れる問題を解決してください。 ORA-31634: ジョブはすでに存在します 原因: 選択した名前を持つジョブが現在実行中なため、ジョブの作成または再起動が失敗しました。 これは一般的に、そのジョブ名を持つマスター表がユーザー・スキーマに存在することも示しています。 説明は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。 処置: 異なるジョブ名を選択するか、現在実行中のジョブを停止して操作を再起動してください(マ スター表の削除が必要な場合があります)。 ORA-31635: ジョブ・リソースの同期化を確立できません 原因: ジョブ作成中にData Pump リソースの同期化がロックされ、ジョブ作成中に削除ができませ んでした。これは、内部エラーが原因で、他のData Pump ジョブのプロセスによってロックが開放され ないことを示しています。 処置: 失敗したData Pump ジョブのプロセスを削除して、新規ジョブの作成を再試行してください。 エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31636: セッションはすでにジョブstring(ユーザーstring)に連結されています 原因: アタッチを実行しているセッションは、すでに指定されたジョブにアタッチされています。 処置: 異なるジョブを選択するか、新規セッションを作成してください。 ORA-31637: ジョブstring(ユーザーstring)を作成できません 原因: ジョブの作成または再起動ができませんでした。説明は、前後のエラー・メッセージのいずれか を参照してください。 処置: 示された問題を解決してください。 ORA-31638: ジョブstring(ユーザーstring)に連結できません 5147 原因: ジョブをセッションにアタッチできませんでした。説明は、前後のエラー・メッセージのいずれかを 参照してください。 処置: 示された問題を解決してください。 ORA-31639: 予期しないデータが見つかりました 原因: マスター表またはData Pump ファイルの内容が無効です。表またはファイルがData Pump ジョブによって作成されていないか、破損している可能性があります。 処置: 異なるジョブ名(マスター表)を選択するか、テーブルまたはファイルをData Pump によって作 成されたものと置き換えてください。 ORA-31640: ダンプ・ファイル"string"を読取りのためにオープンできません 原因: インポートは、読込み用のエクスポート・ファイルのオープンに失敗しました。通常、このメッセー ジに続いてオペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが表示されます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 ORA-31641: ダンプ・ファイル"string"を作成できません 原因: エクスポートは、指定した書込み可能なファイルを作成できませんでした。 処置: ファイル名とファイル・システムを確認して、エラーの原因を探してください。 ORA-31642: 次のSQL 文が失敗しました: \nstring 原因: DBMS_METADATA パッケージに内部エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡して、エラーを報告してください。 ORA-31643: ダンプ・ファイル"string"をクローズできません 原因: ダンプ・ファイルをクローズするためのエクスポートまたはインポートに失敗しました。通常、このメ ッセージに続いてオペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが表示されます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 ORA-31644: ブロック番号string をダンプ・ファイル"string"に配置できません 原因: ファイルのポインタをダンプ・ファイル内の特定のブロックに指定するためのエクスポートまたはイン 5148 ポートが失敗しました。通常、このメッセージに続いてオペレーティング・システムからのデバイス・メッセ ージが表示されます。 処置: デバイス・メッセージに基づいて適切な処置を行ってください。 ORA-31645: ダンプ・ファイル"string"を読み込めません 原因: おそらくはデバイス・エラーのため、インポートはダンプ・ファイルから読み取ることができませんで した。通常、このメッセージの次に、オペレーティング・システムからのデバイス・メッセージが続きます。 処置: 適切な処置を行ってデバイスをリストアしてください。 ORA-31648: マスター・プロセスstring が初期化を終了する前にタイムアウトしました。 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが起動しましたが、許可されている制限時間内に初 期化を完了しませんでした。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31649: マスター・プロセスstring は起動プロトコルに違反しました。 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが起動しましたが、作成中のプロセスが初期化を終 了したことを通知する前に終了しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31650: マスター・プロセスの応答待機中にタイムアウトしました 原因: ジョブ・インフラストラクチャの作成とマスター・プロセスへの初期メッセージ送信の後、マスター・ プロセスが割り当てられた時間内に応答できませんでした。起動中に異常終了した可能性がありま す。 処置: 要求のオープンまたはアタッチを再試行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カ スタマ・サポートに連絡してください。 5149 ORA-31651: マスター・プロセスで通信エラーが発生しました - ジョブは連結解除します 原因: マスター・プロセスとの通信試行に予期せぬ障害が発生しました。 処置: 再度アタッチして、操作を再試行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-31652: コマンド応答メッセージのタイプが無効です - ジョブは連結解除します 原因: コマンド/応答プロトコルになんらか深刻な誤りがあります。 処置: 再度アタッチして、操作を再試行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-31653: 権限チェック用のジョブ操作を判断できません 原因: 権限が適切かどうかをテストするため、現行ジョブの操作を確認しようとしたときに障害が発生 しました。 処置: 断続的な障害の場合は、再試行してください。障害が続く場合は、コールの切断、再アタッ チおよび再試行を行ってください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡し てください。 ORA-31654: ファイルまたはボリューム・サイズを指定どおりに数値に変換できません 原因: ファイルまたはボリューム・サイズの指定にエラーがあり、数値に変換できません。 処置: コールを修正してください。 ORA-31655: ジョブに対してデータまたはメタデータ・オブジェクトが選択されていません 原因: ジョブ・パラメータとフィルタが適用された後、指定されたジョブがオブジェクトを参照しませんで した。 処置: 移動するオブジェクトに指定されたジョブのモードを確認してください。コマンドラインのクライアン トの場合、INCLUDE、EXCLUDE およびCONTENT パラメータが正しく設定されていることを確認 してください。DBMS_DATAPUMP API ユーザーの場合、ジョブに指定されたメタデータ・フィルタ、 データ・フィルタおよびパラメータが正しく設定されていることを確認してください。 ORA-31656: トランスポータブル・モードではTABLESPACE_EXPR フィルタを使用できません 原因: TABLESPACE_EXPR メタデータ・フィルタが、トランスポータブル・モードのインポート・ジョブに 5150 指定されました。トランスポータブル・モードのインポートは、ダンプ・ファイル・セットからの表領域サブセ ット化をサポートしていません。 処置: フィルタ式を削除してください。 ORA-31657: データ・フィルタ名はデフォルト設定できません 原因: NULL のデータ・フィルタ名が指定されました。 処置: コールを修正してデータ・フィルタ名を指定してください。 ORA-31658: スキーマ名の指定には表名が必要です 原因: コール元がスキーマ名を指定しましたが、対応する表名を指定していません。 処置: コールを修正して表名を指定してください。 ORA-31659: ステータス・メッセージのタイプが無効です - ジョブを連結解除します 原因: 状態キューにあるマスター・プロセスからのメッセージに無効なメッセージ型があります。これはプ ロトコルの失敗を示しています。 処置: 再度アタッチして、操作を再試行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 ORA-31660: メタデータ・フィルタ名はデフォルト設定できません 原因: NULL のメタデータ・フィルタ名が指定されました。 処置: コールを修正してメタデータ・フィルタ名を指定してください。 ORA-31661: VARCHAR2 型のメタデータ変換値はありません 原因: 指定されたメタデータの変換値が無効でした。 処置: コールを修正して、有効なメタデータ変換値を指定してください。 ORA-31662: メタデータ変換値はデフォルト設定できません 原因: NULL のメタデータ変換名が指定されました。 処置: コールを修正してメタデータ変換名を指定してください。 5151 ORA-31663: メタデータ再マップ名はデフォルト設定できません 原因: NULL のメタデータ再マップ名が指定されました。 処置: コールを修正してメタデータ再マップ名を指定してください。 ORA-31664: デフォルト設定時に一意のジョブ名を構成できません 原因: ジョブ名にデフォルトがありました。しかし、名前作成のアルゴリズムは、このスキーマに一意の ジョブ名を検索できませんでした。マスター表の表名が存在しなかったためです。 処置: 使用するジョブ名を指定するか、名前の競合の原因となった既存表のどれかを削除してくださ い。 ORA-31665: モードはIMPORT とSQL_FILE 操作の場合のみデフォルト設定できます 原因: ジョブ・モードは、IMPORT およびSQL_FILE 操作を除きNULL にできません。 処置: コールを修正してジョブ・モードを指定してください。 ORA-31666: マスター・プロセスstring に未処理例外があります。 原因: Data Pump プロセス・モデルのマスター・プロセスに未処理の例外条件がありました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31667: パラメータ名はデフォルト設定できません 原因: パラメータ名にNULL が指定されました。 処置: 有効なパラメータを指定してコールを修正してください。 ORA-31668: ワーカー・プロセスstring が初期化を終了する前にタイムアウトしました。 原因: 名前がリストされているワーカー・プロセスが起動しましたが、許可されている制限時間内に初 期化を完了しませんでした。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 5152 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31669: ワーカー・プロセスstring が起動プロトコルに違反しました。 原因: 名前がリストされているワーカー・プロセスが起動しましたが、作成中のプロセスが初期化を終 了したことを通知する前に終了しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31670: ユーザー名の引数にNULL 以外を指定する必要があります。 原因: NULL のユーザー名またはNULL の文字列によってユーザーの変更がコールされました。 処置: 有効なユーザー名引数を指定してください。エラーがData Pump クライアント(expdp や impdp など)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31671: ワーカー・プロセスstring に未処理の例外があります。 原因: Data Pump プロセス・モデルのワーカー・プロセスに未処理の例外条件があります。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31672: ワーカー・プロセスstring が予定外に終了しました。 原因: Data Pump プロセス・モデルのワーカー・プロセスが突然停止したため、PMON によってプロ セスがクリーンアップされました。 処置: 問題がないかシステムを確認してください。プロセスのトレース・ファイルが作成されている場合、 追加情報があるかどうかそのファイルを確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操作を再 試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告 してください。 ORA-31673: ワーカー・プロセスはマスター・プロセスの正常終了のために中断しました 5153 原因: マスター・プロセスが通常に終了しているために、ワーカー・プロセスのクリーンアップと終了が要 求されました。 処置: Data Pump クライアント(expdp やimpdp など)からこのエラーが発生する場合、操作のマ スター・プロセスが途中で終了したことを意味します。操作を再試行してください。エラーが再度発生 する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31674: ワーカー・プロセスはマスター・プロセスの未処理の例外のために中断しました 原因: マスター・プロセスで未処理の例外が発生したために、ワーカー・プロセスのクリーンアップと終 了が要求されました。 処置: このエラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する場合、操作の マスター・プロセスに未処理の例外があることを意味します。マスター・プロセスの追加情報があるかど うか操作のログ・ファイルとトレース・ファイルを確認してください。操作を再試行してください。エラーが 再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31675: ワーカー・プロセスはマスター・プロセスの予期しない停止のために中断しました 原因: ワーカー・プロセスのクリーンアップと終了が要求されました(マスター・プロセスが突然停止した ために、クリーンアップを実行中のPMON によって通知されました)。 処置: このエラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する場合、操作の マスター・プロセスが突然停止したことを意味します。マスター・プロセスの追加情報があるかどうか操 作のログ・ファイルとトレース・ファイルを確認してください。操作を再試行してください。エラーが再度発 生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31676: ワーカー数の値string が無効です 原因: 不正なワーカー数が指定されて、ワーカー・プロセスの作成がコールされました。 処置: ワーカー値の数が0(ゼロ)より大きく、かつプラットフォームの最大値(通常は32767)未満で あることを確認してください。このエラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発 生してパラレル・パラメータを指定した場合、パラレル・パラメータの値を小さくして操作を再試行してく ださい。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してくださ い。 ORA-31679: ネットワーク・リンクを使用して表データ・オブジェクトstring をインポートまたはエクスポ ートできません。 5154 原因: 表オブジェクトには、直接パスが必要な少なくとも1 つのタイプと、データをインポートするため の選択テーブルまたは外部テーブルとしての挿入が必要な少なくとも1つのタイプが含まれていました。 このデータをデータベース・リンク経由でエクスポートまたはインポートするメソッドはありません。 処置: この表とデータをファイルにエクスポートし、そのファイルから同じ表とデータをインポートします。 ORA-31686: ワーカー・プロセスの作成中にエラーが発生しました 原因: ワーカー・プロセスの作成の設定に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エ ラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポート に連絡してエラーを報告してください。 ORA-31687: ワーカー・プロセスstring(ワーカーID string)の作成中にエラーが発生しました 原因: リストされているワーカー・プロセスの作成に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31688: ワーカー・プロセスstring が起動中に失敗しました。 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが、起動時に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-31689: ベース・ワーカーID string の値が無効です 原因: 不正なベース・ワーカーID が指定されて、ワーカー・プロセスの作成がコールされました。 処置: ベース・ワーカーID 値の数が0(ゼロ)より大きく、かつプラットフォームの最大値(通常は 32767)未満であることを確認してください。エラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 5155 ORA-31690: プロセス名のバッファ・サイズを指定する必要があります。0(ゼロ)より大きくしてください。 原因: ワーカー・プロセスの例外の取得がコールされ、バッファ・サイズ引数にNULL または0(ゼロ)が 指定されました。 処置: ワーカー・プロセス名の保持に十分な大きさをバッファ・サイズに指定してください(30 バイトな ど)。エラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する場合は、操作を再試 行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告し てください。 ORA-31691: ワーカーはMCP から無効なメッセージ番号string を受信しました。 原因: 無効なコードです。 処置: mcp コードを修正して、エクスポートまたはインポート・コマンド(あるいは両方)を再発行してく ださい。 ORA-31692: 次のSQL 文はマスター表に行を挿入中に失敗しました:\nstring 原因: 無効なコードです。 処置: コードを修正して、エクスポートまたはインポート・コマンド(あるいは両方)を再発行してください。 ORA-31693: 表データ・オブジェクトstring は、ロード/アンロードに失敗し、エラーのためスキップされ ます:\nstring 原因: エラーによって表がロードまたはアンロードに失敗しました。 処置: ロードまたはアンロード・エラーを確認し、問題を修正してコマンドを再試行してください。 ORA-31694: マスター表string は、ロード/アンロードに失敗しました 原因: マスター表がロードまたはアンロードに失敗しました。 処置: ロードまたはアンロード・エラーを確認し、問題を修正してコマンドを再試行してください。 ORA-31695: 再起動するマスター表が無効です。次のSQL 文は同一のstring オブジェクトを戻しま した。\nstring 原因: 再起動のマスター表に、同一オブジェクトが複数回挿入されました。 処置: 再起動はできません。元のエクスポートまたはインポートを再発行してください。 5156 ORA-31696: string はクライアント指定のstring メソッドを使用してエクスポート/インポートできませ ん 原因: 表の属性が、クライアントが指定した方法によるデータのエクスポートまたはインポートを妨げて います。 処置: デフォルトの'DATA_ACCESS'パラメータ値を使用してください。 ORA-31697: 操作はプロセス・オーダー番号string で異常終了しました 原因: ユーザーが要求しました。 処置: これを要求しないでください。 ORA-31698: エラー・スタックのバッファ・サイズを指定する必要があります。0(ゼロ)より大きくしてくださ い。 原因: ワーカー・プロセスの例外の取得がコールされ、エラーのスタック・サイズ引数にNULL または 0(ゼロ)が指定されました。 処置: エラー・スタックのバッファ・サイズにエラー・スタック文字列の保持に十分な大きさを指定してくだ さい(4096 バイトなど)。エラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する 場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連 絡してエラーを報告してください。 ORA-31700: string パラメータに指定された文字列が長すぎます 原因: 初期化パラメータ・ファイル内の指定されたパラメータに、非常に長い文字列が指定されまし た。 処置: Syslog のマニュアル・ページに記載されているように、local1.notice などの有効な facility.level を使用してください。 ORA-31701: スキーマを持つXMLType 表のエクスポート/インポートを有効にするイベント 原因: スキーマを持つXMLType 表のエクスポート/インポートを有効にするイベントです。 処置: レベル0x100 のイベントを無効にしてください。 ORA-31702: この権限はすでに付与されています。 原因: GRANT 文には、ユーザーにすでに付与されている権限が含まれています。 5157 処置: 文からその権限を削除して、再実行してください。 ORA-31703: 他のユーザーのかわりにstring 権限を付与することはできません 原因: 権限の付与がSYS または所有者以外のユーザーによって試行されました。 処置: 権限の付与はSYS または所有者よってのみ試行できます。 ORA-31704: 他のユーザーのかわりにstring 権限を取り消すことはできません 原因: 権限の取消がSYS または所有者以外のユーザーによって試行されました。 処置: 権限の取消はSYS または所有者よってのみ試行できます。 ORA-31705: ライブラリ・オブジェクトの取得に失敗しました。 原因: ライブラリ・オブジェクトのロック中に、エラーが発生しました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-31706: ロール'string 'が付与されていないか存在しません 原因: ロールがユーザーに対して共通に付与されていないか、ロールが存在しません。 処置: ロールを作成するか、ロールをユーザーに対して共通に付与して、操作を再試行してください。 ORA-31707: string 権限を付与できません 原因: 特権の付与INHERIT PRIVILEGES またはTRANSLATE SQL が無効なユーザーに対 して試行されました。 処置: 有効なユーザーに特権を与えます。 ORA-31708: ロールstring が共通に付与されていないか、存在しません 原因: ロールがユーザーに対して共通に付与されていないか、ロールが存在しません。 処置: ロールを作成するか、ロールをユーザーに対して共通に付与して、操作を再試行してください。 ORA-31901: 現行の操作がユーザーによって取り消されました。 原因: ユーザーが現行の操作の取消しを要求しました。 5158 処置: 処置は必要ありません。 ORA-31903: 同期リフレッシュのマテリアライズド・ビューの登録は解除できません 原因: マテリアライズド・ビュー・リスト内の1 つ以上のマテリアライズド・ビューが同期リフレッシュに登録 されていません。 処置: マテリアライズド・ビューが登録されたカタログ・ビューを確認してください。 ORA-31905: マテリアライズド・ビュー"string"."string"には同期リフレッシュを使用できません \nstring 原因: マテリアライズド・ビューが同期リフレッシュの要件を満たしていませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せがスター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマに準 拠し、マテリアライズド・ビューがパーティション化され、マテリアライズド・ビューのパーティション・キーがフ ァクト表のパーティション・キーに機能的に依存している必要があります。CAN_SYNCREF_TABLE を実行して関連する診断情報を取得し、問題の詳細なトラブルシューティングを行ってください。 ORA-31906: "string"."string"のステージング・ログに、表のどのパーティションにも属さない行が含 まれています。 原因: PREPARE_REFRESH の間に同期リフレッシュによってこのエラーが検出されました。 処置: 妥当性についてステージング・ログのデータを参照してください。データが有効な場合は、 ALTER TABLE コマンドによって追加のパーティションを作成してください(必要に応じてデフォルト・パ ーティションを含めてください)。 ORA-31907: "string"."string"を同期リフレッシュすると、行がマテリアライズド・ビューのどのパーテ ィションにも属さなくなります。 原因: PREPARE_REFRESH の間に同期リフレッシュによってこのエラーが検出されました。 処置: 妥当性についてマテリアライズド・ビューの実表のステージング・ログのデータを参照してください。 データが有効な場合は、ALTER MATERIALIZED VIEW コマンドによって追加のパーティションを 作成してください(必要に応じてデフォルト・パーティションを含めてください)。 ORA-31908: ステージング・ログを含む表のコンテンツは変更できません 原因: ステージング・ログを含む表のコンテンツを変更しようとしました。 5159 処置: ステージング・ログを持つ表で次のALTER TABLE ステートメントを使用しないでください。: * ALTER TABLE EXCHANGE PARTITION * ALTER TABLE DROP PARTITION * ALTER TABLE TRUNCATE PARTITION これらの操作を実行するには、 DBMS_SYNC_REFRESH パッケージ内のREGISTER_PARTITION_OPERATION プロシー ジャを使用する必要があります。 ORA-31909: ステージング・ログの作成時には、実表"string"."string"に、主キーまたは外部キー が必要です 原因: 実表には主キーまたは外部キーが定義されていませんでした。 処置: 実表に主キーまたは外部キーを定義してください。 ORA-31910: 表"string"."string"にステージング・ログが存在します 原因: ステージング・ログが実表ですでに生成されています。 処置: ステージング・ログを作成しないでください。 ORA-31911: 表"string"."string"のMV ログは完全に消費されていません。 原因: 実表を参照するマテリアライズド・ビュー(MV)がリフレッシュされませんでした。 処置: MV ログをステージング・ログに変更する前に、実表を参照するすべてのMV をリフレッシュして ください。 ORA-31912: MV ログは変更できません。MV ログは表"string"."string"に作成されませんでした。 原因: マテリアライズド・ビュー(MV)が実表で作成されていません。 処置: MV ログを変更しないでください。 ORA-31913: ログは、すでに表"string"."string"のMV ログです。 原因: すでにマテリアライズド・ビュー(MV)ログになっているステージング・ログをMV ログに変更しよう としました。 処置: MV ログを変更しないでください。 ORA-31914: ステージング・ログは表"string"."string"で作成されました 原因: ステージング・ログが実表で生成されていません。 5160 処置: ステージング・ログを変更しないでください。 ORA-31915: 表"string"."string"を参照するMVの少なくとも1 つがREFRESH ON COMMIT です。 原因: 表を参照するマテリアライズド・ビュー(MV)の少なくとも1 つがREFRESH ON COMMIT で す。 処置: ステージング・ログを作成するか、またはステージング・ログへの変更を行わないでください。 ORA-31916: 表"string"."string"のステージング・ログは削除または変更できません。 原因: 現行のグループに表を参照するマテリアライズド・ビュー(MV)が含まれています。 処置: ステージング・ログを削除または変更しないでください。 ORA-31917: 同期リフレッシュによってロックされている表での不正な操作 原因: ステージング・ログがある実表、または同期リフレッシュによってロックされている実表でDML ま たはDDL が使用されました。同時リフレッシュの操作は、PREPARE_REFRESH の際にリフレッシ ュ・グループに関係する表をロックし、EXECUTE_REFRESH の完了後にロック解除することで結果 が間違うことを防止します。 処置: このような表に対してDML またはDDL を実行しないでください。PREPARE_REFRESH で ロックされた表は、対応するEXECUTE_REFRESH を完了するまで変更できません。 ORA-31918: マテリアライズド・ビューstring"."string"は同期リフレッシュに登録されており、変更ま たは削除できません。 原因: マテリアライズド・ビューが同期リフレッシュに登録されています。 処置: マテリアライズド・ビューを削除または変更しないでください。 ORA-31919: ステージング・ログ"string"."string"において、DMLTYPE$$列の値が('I'、'D'、 'UO'、'UN')のいずれでもありません。 原因: DMLTYPE$$列の値は、('I','D','UO','UN')の1 つではありません。 処置: ステージング・ログを更新してください。 ORA-31920: ステージング・ログ"string"."string"において、'UO'および'UN'の行数またはキーの 値が一致していません。 5161 原因: ステージング・ログにおいて、UO およびUN の行数またはキーの値が一致していません。 処置: ステージング・ログを更新してください。 ORA-31921: 更新、削除または挿入するステージング・ログの行が無効です。\nstring 原因: 更新、削除または挿入するステージング・ログの行が無効です。 処置: ステージング・ログ表のステージング・ログ・キーを変更してください。 ORA-31922: 外部キーは、表"string"."string"にパーティション・キーを含む必要があります。 原因: 外部キーにパーティション・キーが含まれていませんでした。表に主キーが含まれていない場合、 外部キーにパーティション・キーが含まれている必要があります。 処置: 表の外部キーまたはパーティション・キーを変更してください。 ORA-31923: 表"string"."string"には、主キーまたはパーティション・キーが必要です 原因: 表に、主キーまたはパーティション・キーが含まれていませんでした。 処置: 表に主キーまたはパーティション・キーを追加してください。 ORA-31924: 表"string"."string"には、主キーまたは外部キーが必要です 原因: 表に、主キーまたは外部キーが含まれていませんでした。 処置: 表に主キーまたは外部キーを追加してください。 ORA-31925: ステージング・ログ"string"."string"の各行では、ステージング・ログ・キーを構成する すべての列にNULL 以外の値が含まれている必要があります。 原因: ステージング・ログのキー列にNULL 値が含まれていました。 処置: ステージング・ログのキー列にNULL 以外の値を入力してください。 ORA-31926: 同期リフレッシュでは、タイプ"string"はサポートされていません。 原因: サポートされていないデータ型を含む実表のステージング・ログを作成しようとしました。 処置: この実表で同期リフレッシュを試行しないでください。ドキュメントを参照してください。 ORA-31927: 表"string"."string"にはステージング・ログはありません。 5162 原因: 存在しないステージング・ログを準備しようとしました。 処置: 表で先にステージング・ログを作成してください。 ORA-31928: 同期リフレッシュ・エラー\nstring 原因: 同期リフレッシュ・パッケージ(DBMS_SYNC_REFRESH)でエラーが発生しました。このメッ セージの後に、エラーの詳細を示した2 番目のメッセージが続きます。 処置: 同期リフレッシュのドキュメントで2 番目のエラーまたはメッセージに関する説明を参照してくだ さい。 ORA-31930: 表は同期リフレッシュによってロックされており、リクエストした操作を実行できません。 原因: PMOP(パーティション・メンテナンス操作)を実行しようとしたか、同期リフレッシュによってロック された表を変更しようとしました。同時リフレッシュの操作は、PREPARE_REFRESH の際にリフレッ シュ・グループに関係する表をロックし、EXECUTE_REFRESH の完了後にロック解除することで結 果が間違うことを防止します。 処置: PMOP を実行しないでください。またはPREPARE_REFRESH および EXECUTE_REFRESH の実行の間に表を変更しないでください。これらの操作は、 PREPARE_REFRESH の前、またはEXECUTE_REFRESH の後に実行できます。 ORA-31932: 問合せ式にstring バイトのメモリーを割り当てることはできません ORA-31933: string で統計処理をリフレッシュ中にエラーが発生しました\nstring 原因: エラー・メッセージの最初の引数で示された位置のリフレッシュ統計サブシステムによってエラー が検出されました。2 次エラーは、エラー・メッセージの2 番目の引数で示されます。このエラー・メッセ ージは、トレース・ファイルとアラート・ログに記録されますが、スローされず、このエラーのためにリフレッシ ュ操作は中止されません。 処置: 2 次エラーに示されている問題を修正してください。 ORA-31934: string でマテリアライズド・ビュー・ログを縮小中にエラーが発生しました\nstring 原因: エラー・メッセージの最初の引数で示された位置でリフレッシュ中にマテリアライズド・ビュー (MV)ログを縮小しているときにエラーが検出されました。2 次エラーは、エラー・メッセージの2 番目の 引数で示されます。このエラー・メッセージは、トレース・ファイルとアラート・ログに記録されますが、スロ ーされず、このエラーのためにリフレッシュ操作は中止されません。 5163 処置: 2 次エラーに示された問題を修正するか、パラメータ_mv_refresh_shrink_log をFALSE に設定してリフレッシュ中にMV ログの縮小を無効にします。 ORA-31935: "string"."string"のREFRESH FAST は、SKIP_EXT_DATA = FALSE では サポートされていません 原因: REFRESH コマンドで、パラメータSKIP_EXT_DATA の値がFALSE に指定されました。こ のマテリアライズド・ビューでは、SKIP_EXT_DATA = FALSE が指定されている場合、高速リフレッ シュはサポートされません。 処置: 外部パーティションからのデータでリフレッシュするには、SKIP_EXT_DATA = FALSE を指 定してREFRESH COMPLETE を使用してください。外部パーティションからのデータを使用しない 場合は、SKIP_EXT_DATA = TRUE を指定して高速リフレッシュを使用できます。 ORA-31951: SCALE の値が無効です 原因: 値が指定可能な範囲内にありませんでした。 処置: 値を修正して再試行してください。 ORA-31952: 2 つ目の引数が無効です 原因: 2 番目の引数は整数、バインド変数またはキーワードPARTITION ではありませんでした。 処置: キーワードPARTITION か、整数またはバインド変数を指定してください。 ORA-31953: 必要なMIN またはMAX 集計が見つかりません 原因: MIN およびMAX 集計の一致するペアが見つからないか、MIN またはMAX 以外の集計が 検出されました。 処置: MIN およびMAX 集計の一致するペアのみを指定してください。 ORA-31954: MIN またはMAX 集計が重複しています 原因: 同じMIN またはMAX 集計が複数回検出されました。 処置: MIN またはMAX 集計を1 回のみ指定してください。 ORA-31955: 不正な結合が見つかりました 原因: 等価左側外部結合以外の結合が検出されました。 5164 処置: 左側のファクト表には、単純等価左側外部結合のみを指定してください。 ORA-31956: ゾーンマップには、構成またはオブジェクト'string'を使用できません 原因: ゾーンマップ定義で許可されていない構造またはオブジェクトが検出されました。 処置: ゾーンマップ定義で許可されていない構造またはオブジェクトを削除してください。 ORA-31957: 表string は結合されていません 原因: ファクト表への結合がない表が検出されました。 処置: この表とファクト表の間に左側外部結合を指定してください。 ORA-31958: ファクト表string にはすでにゾーンマップstring があります 原因: ファクト表にはすでにゾーンマップがあります。 処置: 既存のゾーンマップを削除して、コマンドを繰り返してください。 ORA-31959: ゾーンマップ"string"."string"のリフレッシュ中に内部エラーが発生しました 原因: 内部エラーがゾーンマップ・リフレッシュ・サブシステムによって検出され、リフレッシュ操作が強制 終了されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31960: "string"."string"を削除するには、DROP MATERIALIZED ZONEMAP を使用 する必要があります 原因: DROP MATERIALIZED ZONEMAP 以外のコマンドを使用して、ゾーンマップを削除しよ うとしました。 処置: DROP MATERIALIZED ZONEMAP コマンドを使用してください。 ORA-31961: "string"."string"の変更には、ALTER MATERIALIZED ZONEMAP を使用す る必要があります。 原因: ALTER MATERIALIZED ZONEMAP 以外のコマンドを使用して、ゾーンマップを変更しよ うとしました。 処置: ALTER MATERIALIZED ZONEMAP コマンドを使用してください。 5165 ORA-31962: ゾーンマップ"string"."string"を高速リフレッシュできません 原因: ゾーンマップの1 つまたは複数のディメンション表でDML が発生していたため、高速リフレッシ ュの操作はできませんでした。 処置: 強制(?)または完全(C)オプションを指定してください。 ORA-31964: 一致するGROUP BY 式が必要です 原因: 一致するGROUP BY 式がSELECT リストで見つかりませんでした。 処置: GROUP BY 式に一致するSELECT リストで式を指定してください。 ORA-31965: 不正な述語が見つかりました 原因: 単純等価左側外部結合の述語以外の述語が検出されました。 処置: 左側のファクト表には、単純等価左側外部結合の述語のみを指定してください。 ORA-31966: "string"."string"を変更するための無効なオプションが指定されました 原因: 無効なオプションを使用してゾーンマップ表を変更しようとしました。 処置: ALTER TABLE コマンドで有効なオプションを指定してください。 ORA-31967: 組込み集計関数の名前はZONE_ID$にする必要があります 原因: 組込み集計関数の名前がZONE_ID$ではありません。 処置: 組込み集計関数の名前にzone_id$またはZONE_ID$を指定してください。 ORA-31968: ゾーンマップ"string"."string"の失効トラッキング中に内部エラーが発生しました 原因: 内部エラーがゾーンマップ失効トラッキング・サブシステムによって検出され、ゾーンマップ・ファク ト表のDML 操作が強制終了されました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-31969: このストレージ・タイプの表領域に格納された表では、ZONEMAP はサポートされていま せん 原因: Oracle 以外のExadata ストレージに格納された表でZONEMAP を定義しようとしました。 5166 処置: Oracle Exadata ストレージに存在する表領域でこの表を作成して、その表でZONEMAP を定義してください。 ORA-31970: マテリアライズド・ゾーンマップではコメントできません 原因: マテリアライズド・ゾーンマップに対してCOMMENT ON TABLE 文を発行しようとしました。 処置: かわりに、COMMENT ON MATERIALIZED ZONEMAP 文を発行してください。 ORA-31972: マテリアライズド・ゾーンマップで内部索引を削除または変更することはできません 原因: マテリアライズド・ゾーン・マップで使用される内部索引を削除または変更しようとしました。 処置: マテリアライズド・ゾーン・マップの内部索引は削除または変更しないでください。かわりに、マテ リアライズド・ゾーン・マップで操作します。 ORA-31973: "string"."string\を変更するための無効なオプションが指定されました 原因: マテリアライズド・ビュー・ログ表の変更に、無効なオプションが使用されました。 処置: ALTER TABLE コマンドで有効なオプションを指定してください。 ORA-31990: SPFILE からパラメータ"string"を処理できませんでした 原因: SPFILE のパラメータの処理中にエラーが発生しました。 処置: スコープをSPFILE に設定したALTER SYSTEM SET 文でパラメータ値を更新し、プラガ ブル・データベースのオープンを再度試行してください。 ORA-31991: パラメータ'string'の処理中にエラーが発生しました 原因: プラガブル・データベースに対して、パラメータを指定できませんでした。 処置: パラメータを削除して再試行してください。 ORA-31992: パラメータ'string'の処理中にエラーが発生しました 原因: パラメータのコメントを処理中にエラーが発生しました。 処置: コメントを更新または削除して、やり直してください。 ORA-31993: パラメータ・ファイル'string'は上書きできません 5167 原因: 指定されたパラメータ・ファイルまたはサーバー・パラメータ・ファイルはすでに存在していました。 処置: パラメータ・ファイルまたはサーバー・パラメータ・ファイルを削除し、再試行してください。 ORA-31995: パラメータ'string'の処理中にエラーが発生しました 原因: すべてのパラメータ値を合せた長さが許可された最大数を超えました。 処置: パラメータ値を短くして、コマンドを再試行してください。 ORA-31997: APPEND オプションは、scope=both では適用できません 原因: ALTER SYSTEM SET コマンドが無効なオプションの組合せで発行されました。 処置: spfile とメモリーの両方でパラメータを設定する必要がある場合は、scope=spfile と scope=memory を別個に指定してALTER SYSTEM SET ... APPEND を再発行してくださ い。例: ALTER SYSTEM SET '_fix_control'='33423456:1' APPEND scope=memory; ORA-31998: string 個を超える値をリスト・パラメータstring には使用できません 原因: サポートされているよりも多くの値を使用してリスト・パラメータを設定しようとしました。 処置: リスト・パラメータの値の数を減らしてください。APPEND フラグを使用する場合は、既存の値 の数に新しい値を加えた数が前述の制限内に収まることを確認してください。 ORA-32000: SPFILE への書込みがリクエストされましたが、SPFILE は変更不可です 原因: ALTER SYSTEM コマンドまたは内部自己チューニング・メカニズムがSPFILE に書込みを要 求しましたが、SPFILE は変更できません。 処置: インメモリー・パラメータ更新のみ実行してください。 ORA-32001: SPFILE への書込みがリクエストされましたが、使用中のSPFILE がありません 原因: ALTER SYSTEM コマンドまたは内部自己チューニング・メカニズムがSPFILE に書込みを要 求しましたが、使用中のSPFILE がありません。 処置: SPFILE を使用してインスタンスを再起動するか、またはALTER SYSTEM SET SPFILE を実行してください。 ORA-32002: すでにインスタンスによって使用されているSPFILE は作成できません。 5168 原因: CREATE SPFILE コマンドが、インスタンスの起動に使用されるSPFILE へ書き込もうとして います。 処置: 別のSPFILE 名を指定してください。 ORA-32003: パラメータ'string'の処理中にエラーが発生しました 原因: パラメータ・ファイルの解析中に、エラーが発生しました。 処置: 追加エラーを参照して根本的な原因を確認してください。 ORA-32004: string インスタンスに廃止または非推奨のパラメータが指定されました。 原因: このインスタンス・タイプに対して、サーバー側のSPFILE またはPFILE で廃止または非推奨 のパラメータが指定されました。 処置: 廃止されたパラメータまたは非推奨であるパラメータのリストのアラート・ログを参照してください。 それらのパラメータをSPFILE またはサーバー側PFILE から削除してください。 ORA-32005: サイズ指定[string]の解析中にエラーが発生しました 原因: サイズ・パラメータの変更操作に指定した値が無効です。 処置: 値を修正して、操作を再試行してください。 ORA-32006: string 初期化パラメータは非推奨になっています。 原因: 非推奨のパラメータが起動時に指定されました。 処置: かわりに使用する新しいパラメータを、Oracle マニュアルで調べてください。 ORA-32007: 内部 原因: パラメータ・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-32008: インスタンスstring でのパラメータ更新処理中にエラーが発生しました。 原因: リモート・インスタンスでパラメータの処理中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 5169 ORA-32009: インスタンスstring のメモリー値をインスタンスstring からリセットできません 原因: メモリーのリセットはローカル・パラメータにのみ許可されています。 処置: 必要に応じて、ローカル・インスタンスの問合せを再試行してください。 ORA-32010: SPFILE には削除するエントリが見つかりません 原因: SPFILE には、sid.parameter エントリが含まれません。 処置: sid またはparameter(あるいはその両方)を変更してください。 ORA-32011: SPFILE は、インスタンスによってすでに使用されている場所には格納できません 原因: 格納操作が、インスタンスの起動に使用されるSPFILE へ書き込もうとしています。 処置: 別のSPFILE 名を指定してください。 ORA-32012: 初期化パラメータのメモリー値をリセットできません 原因: 変更されていないパラメータのメモリー値をリセットしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-32013: リストアされたSPFILE からのパラメータの検証に失敗しました 原因: リストアされたSPFILE からのパラメータの処理中にエラーが発生しました。SPFILE のリスト ア・イメージが破損している可能性があります。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 ORA-32014: SPFILE のリストア・イメージからのパラメータ"string"の処理中にエラーが発生しまし た 原因: リストアされたSPFILE からのパラメータの処理中にエラーが発生しました。SPFILE のリスト ア・イメージが破損している可能性があります。 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 ORA-32015: SPFILE をリストアできません 原因: SPFILE のリストア中にエラーが発生しました。リストア先が無効な可能性があります。 5170 処置: 診断情報の詳細は、エラー・スタックを参照してください。 ORA-32016: SPFILE のパラメータ"string"は更新できません 原因: データベースがマウントされています。 処置: データベースをアンマウントしてSPFILE のパラメータを更新してください。 ORA-32017: SPFILE の更新中に障害が発生しました 原因: SPFILE の更新中にエラーが発生しました。 処置: 関連するエラーを参照してください。 ORA-32018: 別のインスタンスのメモリーでパラメータを変更できません 原因: パラメータの調整に、非常に時間がかかることがあります。 処置: ALTER SYSTEM コマンドのSID 句を使用して、各インスタンスのパラメータを個別に変更し てください。 ORA-32019: パラメータSPFILE はサーバーのパラメータ・ファイルで更新できません。 原因: サーバー・パラメータ・ファイルのSPFILE パラメータを更新しようとしました。 処置: サーバー・パラメータ・ファイルをパラメータ・ファイルに変換してから、必要なパラメータを追加し、 サーバー・パラメータ・ファイルを再作成してください。 ORA-32020: このパラメータを変更するには、SID='*'句が必要です 原因: パラメータにすべてのRAC インスタンスと同じ値がありませんでした。 処置: SID='*'を指定してコマンドを再試行してください。 ORA-32021: パラメータ値がstring 文字を超えています 原因: パラメータ値を変更しようとしましたが、パラメータ値の文字数が許可された最大数を超えまし た。リスト・パラメータの場合は、リストの値のうち1 つが許可された最大値を超えました。 処置: パラメータ値を短くして、コマンドを再試行してください。DISPATCHERS パラメータの場合は、 リスナー別名を使用して値を短くしてください。 5171 ORA-32022: パラメータstring の値がstring 文字を超えています 原因: すべてのパラメータ値を合せた長さが許可された最大数を超えました。 処置: パラメータ値を短くして、コマンドを再試行してください。DISPATCHERS パラメータの場合は、 リスナー別名を使用して値を短くしてください。 ORA-32024: audit_file_dest パラメータに無効なディレクトリが指定されました 原因: ディレクトリが存在しなかったか、書込み可能でなかったか、パスに親ディレクトリへの参照が含 まれていました。 処置: 有効なディレクトリを指定するか、適切なディレクトリ権限を付与して、コマンドを再試行してく ださい。 ORA-32025: string.string は、表やビュー・オブジェクトではありません。 原因: 表でないオブジェクトまたはビューでないオブジェクトに監査表を設定しようとしました。 処置: 監査表オプションが有効な表またはビュー・オブジェクトを指定してください。 ORA-32026: string.string は、string 表に比べて列の数が少ないです。 原因: 元となる監査表よりも少ない列を持つ表またはビュー・オブジェクトに監査表を設定しようとし ました。 処置: 監査表オプションが有効な表またはビュー・オブジェクトを指定してください。 ORA-32027: 型の一致するstring 列が、string.string にありません。 原因: 監査表の列と同じ名前および型の列を持たない表またはビュー・オブジェクトに監査表を設定 しようとしました。 処置: 監査表オプションが有効な表またはビュー・オブジェクトを指定してください。 ORA-32028: Syslog 機能またはレベルが認識できません 原因: Syslog 機能またはレベルが、syslog.h ファイルで提供されている標準の機能またはレベルに 適合していません。 処置: syslog.h ファイルに適合する"LOCAL1.NOTICE"などの機能またはレベルを指定してくださ い。 5172 ORA-32029: SCOPE=MEMORY またはSCOPE=BOTH でのリセットは現在サポートされていませ ん 原因: インメモリー・パラメータ値をリセットしようとしました。 処置: SCOPE=SPFILE を指定するか(該当する場合)、パラメータを目的の値に明示的に設定し てください。 ORA-32030: SPFILE はインスタンスにすでに関連付けられています 原因: spfile にすでに関連付けられているインスタンスでSPFILE パラメータを更新しようとしました。 処置: パラメータ・ファイルを使用してインスタンスを再起動してください。 ORA-32031: WITH 句の問合せ名の参照が無効です。 原因: WITH 句の問合せ名の前方参照または再帰的参照は許可されません。 処置: 問合せ文を修正して、再試行してください。 ORA-32032: 空きの一時オブジェクト番号が使用不能です。 原因: すべての一時オブジェクト番号を使用して実行している、一時表変換を使用する問合せが 多すぎます。 処置: 一時表変換をオフにするか、またはしばらく待ってから、再試行してください。 ORA-32033: 列はサポートされていません。 原因: WITH 句の列のエイリアシングはサポートされていません。 処置: 定義の副問合せでエイリアシングを指定して、再試行してください。 ORA-32034: WITH 句の使用はサポートされていません。 原因: 次の2 つの理由のいずれかが原因でWITH 句を不適切に使用: WITH 句内のWITH 句のネストはまだサポートされていません。セット問合せの場合、WITH 句がブランチに指定できない。 3 WITH 句はカッコ内に指定できない。 処置: 問合せを修正して、再試行してください。 ORA-32035: WITH 句に参照されないクエリー名が定義されました 5173 原因: 参照されないWITH 句のクエリー名が1 つ以上あります。 処置: 参照されないクエリー名を削除して、再試行してください。 ORA-32036: クエリー名をWITH 句にインラインする場合はサポートされないケースです 原因: 定義の問合せが単純すぎ、別のクエリー名を参照しているために、2 回以上インラインにする クエリー名が1 つ以上あります。これは現在サポートされていません。 処置: そのようなクエリー名を削除して、再試行してください。 ORA-32037: メンバーシップ条件でLEVEL の使用はサポートされていません 原因: サポートされない副問合せで、メンバーシップ条件にLEVEL を使用しようとしました。 処置: 問合せを書き換えて、メンバーシップ条件にLEVEL を使用しないようにしてください。 ORA-32038: WITH 句の列名の数が選択リスト内の要素数と一致しません 原因: 列別名または列名のリストがWITH 句の問合せ名に指定されましたが、このリストの要素数 が定義の問合せの選択リストの要素数と一致しません。 処置: 列別名リストまたは選択リストを更新して、要素数を同じにしてください。 ORA-32039: 再帰的WITH 句には列別名リストが必要です 原因: 自身を参照する(再帰的)WITH 句の問合せで、列別名リストが指定されていません。 処置: WITH 句の問合せ名用の列別名リストを追加してください。 ORA-32040: 再帰的WITH 句にはUNION ALL 操作を使用する必要があります 原因: 自身を参照する(再帰的)WITH 句の問合せで、定義の問合せにUNION ALL 操作が使 用されていません。 処置: UNION ALL 操作を使用するように再帰的WITH 句の問合せを修正してください。 ORA-32041: 再帰的WITH 句のUNION ALL 操作に必要なブランチは2 つのみです 原因: 自身を参照する(再帰的)WITH 句の問合せで、ブランチが2 つよりも多いUNION ALL 操作が使用されましたが、この操作は現在サポートされていません。 5174 処置: UNION ALL 操作で2 つのブランチのみを使用するように、再帰的WITH 句の問合せを修 正してください。 ORA-32042: 再帰的WITH 句はそれ自体がUNION ALL ブランチの1 つを直接参照する必要が あります 原因: WITH 句の問合せが、副問合せやビューを介して自身を間接的に参照(再帰)しています。 処置: UNION ALL ブランチの1 つでFROM 句を使用して、自身を直接参照するように再帰的 WITH 句の問合せを修正してください。 ORA-32043: 再帰的WITH 句には初期化ブランチが必要です 原因: 自身を参照する(再帰的)WITH 句の問合せで、自身を参照しないブランチ(初期化ブラン チまたはアンカー・メンバー)がUNION ALL にありません。 処置: 自身を参照しないブランチをUNION ALL 操作内に持つように、再帰的WITH 問合せを 修正してください。 ORA-32044: 再帰的WITH 問合せの実行中にサイクルが検出されました 原因: 再帰的WITH 句の問合せでサイクルが生成されたため、無限ループを避けるために再帰的 WITH 句の問合せが停止されました。 処置: 再帰を停止するように再帰的WITH 句を修正するか、またはCYCLE 句を使用してくださ い。 ORA-32045: 再帰的WITH 問合せの実行中に再帰の最大レベルに達しました 原因: 再帰的WITH 句は、指定された再帰の最大レベルに達したため停止しました。 処置: 再帰の最大レベルを大きくするか、またはCYCLE 句を使用してください。 ORA-32046: SEARCH 句の順序列名は列別名リストの一部にはできません 原因: 再帰的WITH 問合せのSEARCH 句で、WITH 句問合せ名の列別名リストにすでに含ま れる順序列が指定されました。 処置: SEARCH 句の順序列に別の名前を指定するか、名前を列別名リストから削除してください。 ORA-32047: サイクル・マーク値と非サイクル・マーク値は1 バイト文字の文字列値である必要があり ます 5175 原因: 再帰的WITH 問合せのCYCLE 句に指定されたサイクル・マーク値または非サイクル・マーク 値が、1 バイトの文字列値ではありません。 処置: 再帰的WITH 問合せのCYCLE 句のサイクル・マーク値および非サイクル・マーク値には1 バイトの文字列を指定してください。 ORA-32048: CYCLE 句のサイクル・マーク列名は列別名リストの一部にはできません 原因: 再帰的WITH 問合せのCYCLE 句で、WITH 句問合せ名の列別名リストにすでに含まれ るサイクル・マーク列が指定されました。 処置: CYCLE 句のサイクル・マーク列に別の名前を指定するか、名前を列別名リストから削除してく ださい。 ORA-32049: WITH 句の列別名リストで重複した名前が見つかりました 原因: WITH 句要素の列別名リストに、複数回指定されている名前があります。 処置: 重複する名前を列別名リストから削除してください。 ORA-32050: string 操作に失敗しました。 原因: マッピング操作に失敗しました。 処置: FMON トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32051: マッピング・サービスは使用できません。 原因: マッピング・サービスを起動できなかったか、または正常な起動に失敗しました。 処置: FILE_MAPPING をTRUE に設定してください(設定されていない場合)。解決しなければ、 FMON トレース・ファイルでORA-32052 エラーを確認してください。 ORA-32052: マッピング・サービスの起動に失敗しました。 原因: マッピング・サービスの正常な起動に失敗しました。 処置: FMON トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32053: この操作はサポートされていません。 原因: マッピング・ライブラリでは、この操作はサポートされていません。 5176 処置: マッピング・ライブラリが使用可能であること、およびライブラリによって操作がサポートされている ことを確認してください。 ORA-32054: FMPUTL プロセスとの通信が失われました。 原因: マッピング・ユーティリティとの通信が失われました。 処置: FMON およびFMPUTL トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32055: 無効なファイル・タイプです。 原因: ファイルのマッピング中に無効なファイル・タイプが使用されました。 処置: 有効なファイル・タイプを指定してください。 ORA-32056: 無効なエクステント数です。 原因: マップ操作に無効なエクステント数が使用されました。 処置: エクステントには負数以外の数を指定してください。 ORA-32057: 無効なロック・モードです。 原因: ロック操作に無効なモードが使用されました。 処置: 有効なロック・モードを指定してください。 ORA-32058: 操作はSYSDBA ユーザーに制限されています。 原因: この操作にはSYSDBA 権限が必要です。 処置: SYSDBA としてデータベースに接続してください。 ORA-32059: マッピング構造でデッドロックが検出されました。 原因: マッピング構造はすでに同じセッションによりロックされています。 処置: 現在の操作を続行する前に、マッピング構造のロックを解除してください。 ORA-32060: チャネルが失敗しました。 原因: フォアグラウンド・プロセスとバックグラウンド・プロセス間のチャネルに失敗しました。 5177 処置: フォアグラウンド・トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32100: 一時オブジェクトでの操作は無効です。 原因: 永続オブジェクトでのみ有効な操作を一時オブジェクトで実行しようとしました。 処置: オブジェクトが永続であることを確認してください。 ORA-32101: OCI 環境を作成できません。 原因: OCI 環境をOCCI に作成できませんでした。 処置: creatEnvironment メソッドのパラメータが有効であることを確認してください。 ORA-32102: OCI ハンドルが無効です。 原因: 無効なOCI ハンドルがOCI コールに渡されました。 処置: 内部OCCI エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-32103: OCI コールからのエラーです。 原因: OCI_ERROR 以外のエラー・コードがOCI コールから戻されました。 処置: 内部OCCI エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-32104: OCI エラー・メッセージを取得できません。 原因: OCI コール後のエラー・メッセージを取得できませんでした。 処置: 内部OCCI エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-32106: すべての列にsetBuffer がない場合、配列フェッチは使用できません 原因: setBuffer メソッドがすべての列の位置に対してコールされず、その次のメソッドが行を2 つ以 上フェッチするようにコールされました。 処置: 次のコールが2 つ以上の行をフェッチするようにコールされる場合、すべての列の位置に setBuffer メソッドをコールしてください。 ORA-32107: 内部OCI メモリー割当て障害が発生しました 原因: メモリーがOCI ヒープから割当てできませんでした。 5178 処置: プロセス・メモリー・サイズを増やしてください。 ORA-32108: 列またはパラメータの最大サイズが指定されていません。 原因: 列またはパラメータの最大サイズが指定されていません。 処置: setMaxColumnSize またはsetMaxParamSize を使用して最大サイズを指定してくださ い。 ORA-32109: 列またはパラメータの位置が無効です。 原因: 無効な列またはパラメータの位置を指定しました。 処置: 有効な列または位置番号を指定してください。 ORA-32110: 接続が指定されていません 原因: NULL の接続が渡されました。 処置: 有効なNULL でない接続を渡してください。 ORA-32113: NULL のオブジェクトが渡されました。 原因: NULL のオブジェクトが渡されました。 処置: NULL でないオブジェクトを渡してください。 ORA-32114: NULL のLOB では操作は実行できません。 原因: 操作を実行しようとしたLOB インスタンスがNULL です。 処置: 有効なNULL でないLOB インスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32116: 指定された値より少ないバッファ・サイズです。 原因: LOB の読込みまたは書込み操作に指定されたバッファ・サイズが、読み込まれるまたは書き込 まれる値より少ないです。 処置: バッファ・サイズを、LOB から読み込まれる値またはLOB に書き込む値以上にしてください。 ORA-32117: ソースLOB がNULL です。 原因: 操作を実行しようとしたソースLOB インスタンスがNULL です。 5179 処置: この操作に対して有効なNULL でないソースLOB インスタンスを使用してください。 ORA-32118: NULL のFILE では操作は実行できません。 原因: 操作を実行しようとしたFILE インスタンスがNULL です。 処置: 有効なNULL でないFILE インスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32120: 指定された値より少ないバッファ・サイズです。 原因: FILE の読込みまたは書込み操作に指定されたバッファ・サイズが、読み込まれるまたは書き 込まれる値より少ないです。 処置: バッファ・サイズを、FILE から読み込まれる値またはFILE に書き込む値以上にしてください。 ORA-32121: ソースFILE がNULL です。 原因: 操作を実行しようとしたソースFILE インスタンスがNULL です。 処置: この操作に対して有効なNULL でないソースFILE インスタンスを使用してください。 ORA-32123: 属性の数値が範囲外です。 原因: 渡された属性の数値が、記述されたオブジェクトの属性の合計数より大きいです。 処置: 許容範囲内の属性の数値を渡してください。 ORA-32124: 無効な属性が渡されました。 原因: 渡された属性は、記述されたオブジェクトには適用可能ではありません。 処置: 有効な属性を渡してください。 ORA-32125: 属性の型が適切ではありません。 原因: get メソッドの戻り型が、渡されている属性の型と一致しません。 処置: 適切なget メソッドをコールしてください。 ORA-32126: NULL のREF では操作は実行できません。 原因: 操作を実行しようとしたREF インスタンスがNULL です。 5180 処置: 有効なNULL でないREF インスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32127: REF はどの接続にも属していません 原因: 比較されているREF のどちらも接続情報に対応付けられていませんでした。 処置: 比較されているREF の1 つ以上を、有効な接続と対応付けてください。 ORA-32128: フェッチを開始した後でsetDataBuffer がコールされました 原因: 結果セットからのフェッチがすでに開始し、setDataBuffer コールが作成されました。 処置: setDataBuffer メソッドをコールしてから、next()メソッドをコールしてください。 ORA-32129: この列に関する情報を取得できません 原因: setDataBuffer メソッドが、この列の情報を取得するためにコールされました。したがって、現 行のメソッドはコールされません。 処置: setDataBuffer コールに指定したバッファからの情報を使用してください。 ORA-32130: 無効なオフセット/索引がバイトで参照されました 原因: オフセット/索引がBytes オフセットの有効なデータ位置の範囲を超えています。 処置: オフセットまたは索引がBytes オブジェクトの範囲内であることを確認してください。 ORA-32131: バインド・データ型は変更できません 原因: setXXX メソッドが、元に指定されたものとは異なるデータ型で再コールされます。または、 setXXX メソッドが、最初の反復前にコールされずに後続の反復にコールされます。 処置: 最初の反復前に実行した同じデータ型でsetXXX メソッドをコールしてください。このパラメー タにコールされたsetXXX メソッドがない場合は、最初の反復を位置付け、最初のaddIteration メソッドがコールされる前にsetXXX メソッドがコールされることを確認してください。 ORA-32132: 最大反復数は変更できません 原因: setMaxIterations が、setXXX メソッドがコールされた後でコールされました。 処置: setMaxIteration メソッドをコールしてから、setXXX メソッドをコールしてください。 5181 ORA-32133: LOB/FILE からストリームを取得できません 原因: 操作を実行しようとしたLOB/FILE にオープン・ストリームが存在します。 処置: ストリームをクローズしてから、別のストリームを取得してください。 ORA-32134: LOB を割り当てることができません 原因: ターゲットLOB にオープン・ストリームが存在します。 処置: ターゲットLOB のストリームをクローズしてから、LOB を割り当ててください。 ORA-32135: FILE を割り当てることができません 原因: ターゲットFILE にオープン・ストリームが存在します。 処置: ターゲットFILE のストリームをクローズしてから、FILE を割り当ててください。 ORA-32136: 無効なストリームでは処理を実行できません 原因: ストリームが取得されたLOB/FILE がNULL 化されているか、または破棄されています。 処置: 有効なストリームを使用してください。 ORA-32139: ストリームに書込みできません 原因: 書込みが、最後のバッファが書き込まれた後で実行されました。 処置: このストリームをクローズし、新しいストリームを取得して、書込みを実行してください。 ORA-32140: ストリームでこの操作を実行できません 原因: 書込みモードでストリームから読込みを実行しようとしています。または、読込みモードでストリ ームに書込みを実行しようとしています。 処置: ストリームの状態を確認して、実行できる有効な操作を判断してください。 ORA-32141: get メソッドがパラメータの型と一致しません 原因: Statement オブジェクトでコールされるgetXXX メソッドが、バインド・パラメータの型と一致し ません。 処置: パラメータの型と同じgetXXX メソッドをコールしてください。 5182 ORA-32142: 繰返しの最大数を超えました 原因: addIteration が、setMaxIterations メソッドが設定した繰返しの最大数を超えています。 処置: 許可される繰返しの最大数を増やしてください。 ORA-32143: 環境が指定されていません 原因: NULL の環境が渡されました。 処置: 有効なNULL でない環境を渡してください。 ORA-32144: NULL 間隔では処理を実行できません 原因: この操作が実行される間隔がNULL です。 処置: 有効なNULL でない間隔のインスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32145: 環境が指定されていません 原因: 操作を実行しようとした間隔がNULL で、指定された環境がありません。 処置: NULL でない環境を指定するか、またはNULL でないインスタンスで操作を実行してください。 ORA-32146: NULL 日では処理を実行できません 原因: この操作が実行される日付がNULL です。 処置: 有効なNULL でない日付のインスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32147: 環境が指定されていません 原因: 操作を実行しようとした日付がNULL で、指定された環境がありません。 処置: NULL でない環境を指定するか、またはNULL でないインスタンスで操作を実行してください。 ORA-32150: NULL タイムスタンプでは処理を実行できません 原因: この操作が実行されるタイムスタンプがNULL です。 処置: 有効なNULL でないタイムスタンプのインスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32151: 環境が指定されていません 5183 原因: 操作を実行しようとしたタイムスタンプがNULL で、指定された環境がありません。 処置: NULL でない環境を指定するか、またはNULL でないインスタンスで操作を実行してください。 ORA-32152: NULL 番号では処理を実行できません 原因: この操作が実行される番号がNULL です。 処置: 有効なNULL でない番号のインスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32153: 環境が指定されていません 原因: 操作を実行しようとした番号がNULL で、指定された環境がありません。 処置: NULL でない環境を指定するか、またはNULL でないインスタンスで操作を実行してください。 ORA-32154: Anydata コンテキストが指定されていません 原因: NULL のAnydata コンテキストが渡されました。 処置: 有効なNULL でないAnydata コンテキストを渡してください。 ORA-32155: Anydata が指定されていません 原因: NULL のAnydata が渡されました。 処置: 有効なNULL でないAnydata を渡してください。 ORA-32156: ストリームで処理を実行できません 原因: この操作はLOB から取得されたストリームには適用可能ではありません。 処置: 該当なし ORA-32157: 無限はサポートされていません ORA-32158: 無効な型が渡されました 原因: このコールに適用不可能な型が渡されました。 処置: 適用可能な型を渡してください。 ORA-32159: NULL 型にプリフェッチ・オプションを設定できません 5184 原因: NULL の型名が渡されました。 処置: NULL でない型名を渡してください。 ORA-32161: ピース単位フェッチを実行できません 原因: 0(ゼロ)が渡され、バッファ・サイズがLOB のサイズより小さいです。 処置: 大きいバッファを指定するか、またはStream を使用してください。 ORA-32162: 読取り/書込みSQL メソッドが登録されていません 原因: 読込み/書込みSQL メソッドがNULL か、登録されていません。 処置: Map のput メソッドをコールして、読込み/書込みSQL を登録してください。 ORA-32163: メソッドが無効な環境タイプで呼び出されました 原因: XA 環境で非XA コールが行われたか、非XA 環境でXA コールが行われました。 処置: 環境の型が正しいことを確認してください。 ORA-32164: メソッドが無効な接続タイプで呼び出されました 原因: XA 接続で非XA コールが行われたか、非XA 接続でXA コールが行われました。 処置: 接続の型が正しいことを確認してください。 ORA-32165: XA 環境を取得できません 原因: 誤ったdbname 文字列が渡されたか、XA 接続がオープンされていません。 処置: 正しいdbname 文字列を渡すか、XA 接続がオープンしているかどうかを確認してください。 ORA-32166: XA 接続を取得できません 原因: 誤ったdbname 文字列が渡されたか、XA 接続がオープンされていません。 処置: 正しいdbname 文字列を渡すか、XA 接続がオープンしているかどうかを確認してください。 ORA-32167: メッセージにペイロードが設定されていません 原因: ペイロードを設定せずにメッセージをエンキューしようとしました。 5185 処置: メッセージにペイロードを設定してからSEND メソッドをコールしてください。 ORA-32168: NULL のAnyData では操作を実行できません 原因: 操作を実行しようとしたAnyData インスタンスがNULL です。 処置: 有効な、NULL でないAnyData インスタンスを使用して、この操作を実行してください。 ORA-32169: 実行は正常に完了しましたが、影響を受けた行数が符号なしの整数の最大値を超えて います。 原因: 行数が符号なし整数の最大値よりも大きな値でした。executeUpdate()を使用する OCCI クライアントは、符号なし整数の最大値よりも大きな行数を取得できません。 処置: getUb8RowCount()を使用して、正しい行数を取得してください。大規模な更新の場合 はexecute()およびgetUb8RowCount()を使用してください。 ORA-32300: セカンダリ・マテリアライズド・ビュー"string"."string"を削除できません。 原因: ネストした表の列の記憶表のマテリアライズド・ビューを削除しようとしました。 処置: ネストした表の列を含むマテリアライズド・ビューを削除してください。これは、すべてのセカンダ リ・マテリアライズド・ビューを暗黙的に削除します。 ORA-32301: オブジェクト・リレーショナル・マテリアライズド・ビューは主キー・ベースである必要がありま す。 原因: 主キー・ベースではないオブジェクト・リレーショナル・マテリアライズド・ビューを作成しようとしまし た。 処置: PRIMARY KEY キーワードを使用して、マテリアライズド・ビューを作成してください。 ORA-32302: オブジェクト・マテリアライズド・ビューはオブジェクトID ベースである必要があります。 原因: オブジェクトID ベースではないオブジェクト・マテリアライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: OF 句を使用して、マテリアライズド・ビューを作成してください。ただし、ROWID または PRIMARY KEY 句は省略してください。 ORA-32303: ユーザー定義型を持ったマテリアライズド・ビューは複数のマスター・サイトを参照できませ ん。 5186 原因: ユーザー定義型を持ったマテリアライズド・ビューでは、定義の問合せは、異なるマスター・サイ トの表を参照できません。 処置: 複数のマスター・サイトを参照するユーザー定義型を持つマテリアライズド・ビューを作成しない でください。 ORA-32304: ユーザー定義型を持ったマテリアライズド・ビューはビルトインの表を使用できません。 原因: マテリアライズド・ビューをON PREBUILT TABLE オプションで作成しようとしました。 処置: ON PREBUILT TABLE オプションを使用して、マテリアライズド・ビューを作成しないでくださ い。 ORA-32305: ユーザー定義型を持ったRepAPI マテリアライズド・ビューはサポートされていません。 原因: RepAPI マテリアライズド・ビューをユーザー定義型で作成しようとしました。 処置: RepAPI マテリアライズド・ビューをユーザー定義型で作成しないでください。 ORA-32306: ユーザー定義型を持った更新可能なマテリアライズド・ビューはSELECT *を使用する必 要があります。 原因: 定義の問合せが最上位レベルでSELECT *を使用しないユーザー定義型を持つ更新可能 なマテリアライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: SELECT *が最上位レベルで使用されるように定義の問合せを修正してください。 ORA-32307: オブジェクト表を参照する場合はFROM ONLY 句を使用する必要があります。 原因: 定義の問合せがFROM ONLY 句のないオブジェクト表を参照するマテリアライズド・ビューを 作成しようとしました。 処置: 定義の問合せを修正して、問合せのすべてのオブジェクト表にFROM ONLY 句を使用して ください。 ORA-32308: オブジェクト・マテリアライズド・ビューはSELECT *を使用する必要があります。 原因: 定義の問合せが最上位レベルでSELECT *を使用しないオブジェクト・マテリアライズド・ビュ ーを作成しようとしました。 処置: SELECT *が最上位レベルで使用されるように定義の問合せを修正してください。 5187 ORA-32309: オブジェクト・マテリアライズド・ビューの型"string"."string"はマスター表の型と一致 しません。 原因: マスター・オブジェクト表の型と一致しない型のオブジェクト・マテリアライズド・ビューを作成しよ うとしました。 処置: マスター・オブジェクト表の型と一致するように型を再定義してください。 ORA-32310: オブジェクト・マテリアライズド・ビューはオブジェクト表から選択する必要があります。 原因: 定義の問合せがオブジェクト表から選択されないオブジェクト・マテリアライズド・ビューを作成し ようとしました。 処置: オブジェクト表から選択するように定義の問合せを修正してください。 ORA-32311: マテリアライズド・ビュー定義の問合せはサポートされていないユーザー定義型を選択して います。 原因: 定義の問合せで、埋込みユーザー定義、ユーザー定義型を戻すファンクション、または引数が ユーザー定義型であるファンクションを選択しようとしました。 処置: 定義の問合せを修正して、これらのサポートされていないユーザー定義型を削除してください。 ORA-32312: セカンダリ・マテリアライズド・ビュー"string"."string"をリフレッシュできません。 原因: ネストした表の列の記憶表のマテリアライズド・ビューをリフレッシュしようとしました。 処置: ネストした表の列を含むマテリアライズド・ビューをリフレッシュしてください。これは、すべてのセカ ンダリ・マテリアライズド・ビューを暗黙的にリフレッシュします。 ORA-32313: "string"."string"のREFRESH FAST はPMOP の後ではサポートされていません。 原因: パーティション・メンテナンス操作(PMOP)がディテール表で実行されました。また、指定された マテリアライズド・ビューはPMOP の後の高速リフレッシュをサポートしていません。 処置: REFRESH COMPLETE を使用してください。ノート: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用して、マテリアライズド・ビューがPMOP の後 に高速リフレッシュをサポートしない理由を確認してください。 ORA-32314: "string"."string"のREFRESH FAST は削除/更新の後ではサポートされていませ ん。 5188 原因: 1 つ以上の削除または更新が、指定されたマテリアライズド・ビューによって参照される1 つ以 上のディテール表で実行されました。このマテリアライズド・ビューは、削除または更新の後では高速リ フレッシュをサポートしていません。 処置: REFRESH COMPLETE を使用してください。ノート: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用して、マテリアライズド・ビューが削除または更 新の後に高速リフレッシュをサポートしない理由を確認してください。 ORA-32315: "string"."string"のREFRESH FAST は複合DML とダイレクト・ロードの後ではサ ポートされていません 原因: 指定されたマテリアライズド・ビューが参照するディテール表の1 つ以上のマテリアライズド・ビュ ー・ログが順序番号オプションを省略します。そのようなログは、削除または更新、およびダイレクト・パ スの挿入の後でマテリアライズド・ビューをリフレッシュするためには使用できません。 処置: REFRESH COMPLETE を使用してください。ノート: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用して、順序番号オプションを省略するマテリ アライズド・ビュー・ログを判別してください。 ORA-32316: "string"."string"のREFRESH FAST は複合DML の後ではサポートされていませ ん。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビューが参照するディテール表の1 つ以上のマテリアライズド・ビュ ー・ログが順序番号オプションを省略します。そのようなログは、削除または更新が複数のディテール 表で実行された後でマテリアライズド・ビューをリフレッシュするためには使用できません。 処置: REFRESH COMPLETE を使用してください。ノート: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用して、順序番号オプションを省略するマテリ アライズド・ビュー・ログを判別してください。 ORA-32317: あるジョブから他のジョブの実行はできません 原因: あるジョブから他のジョブを実行しようとしました。 処置: 他のジョブを実行するジョブを送らないでください。 ORA-32318: マテリアライズド・ビューの名前を変更できません。 原因: マテリアライズド・ビューまたはその実表の名前の変更はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューの実表の名前を変更しないでください。 5189 ORA-32319: FAST REFRESH マテリアライズド・ビュー"string"."string"にダイレクト・ローダー・ ログを使用できません 原因: ダイレクト・ローダー・ログが削除されています。 処置: 完全リフレッシュを実行する必要があります。 ORA-32320: "string"."string"のREFRESH FAST はコンテナ表PMOP の後ではサポートされ ていません 原因: パーティション・メンテナンス操作(PMOP)がマテリアライズド・ビューで実行されました。また、マ テリアライズド・ビューはコンテナ表PMOP の後の高速リフレッシュをサポートしていません。 処置: REFRESH COMPLETE を使用してください。ノート: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用して、マテリアライズド・ビューがPMOP の後 に高速リフレッシュをサポートしない理由を確認してください。 ORA-32321: "string"."string"のREFRESH FAST はディテール表のTRUNCATE 後はサポー トされていません 原因: ディテール表が切り捨てられました。また、マテリアライズド・ビューはディテール表が切り捨てら れた後の高速リフレッシュをサポートしていません。 処置: REFRESH COMPLETE を使用してください。ノート: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW() API を使用して、マテリアライズド・ビューがTRUNCATE の後に高速リフレッシュをサポートしない理由を確認してください。 ORA-32322: "string"."string"のPCT リフレッシュでDML/PMOP の順序は使用できません 原因: PCT リフレッシュが有効な別の表に依存する表結合が変更されました。 処置: REFRESH FORCE を使用してください。これはマテリアライズド・ビューで最良のリフレッシュ・ メソッドを指定します。 ORA-32330: オンライン再定義暫定表"string"."string"での操作は無効です 原因: 無効な操作が表のオンライン再定義に使用されている暫定表で実行されました。 処置: 暫定表でサポートされていない操作を実行しないでください。 ORA-32331: 型"string"."string"はマスター・サイトとの互換性がありません 5190 原因: マテリアライズド・ビューが使用する型がマスター・サイトの対応する型と互換性がありません。 型がマスター・サイトに存在しないか、またはマテリアライズド・ビュー・サイトの型と異なるバージョンにバ ージョンアップしたためです。 処置: マテリアライズド・ビューが使用する型がマテリアライズド・ビューおよびマスター・サイトで同じ型 であることを確認してください。 ORA-32332: 型がバージョン・アップしたため、マテリアライズド・ビュー"string"."string"をリフレッシ ュできません 原因: マテリアライズド・ビューまたはそのマスター表で使用される型は、バージョン・アップしています。 処置: マテリアライズド・ビューが使用する型がマスターおよびマテリアライズド・サイトで同じバージョン であることを確認してください。次に、マテリアライズド・ビューをリフレッシュする前に、ALTER MATERIALIZED VIEW を使用してマテリアライズド・ビューをバージョンアップさせてください。 ORA-32333: マテリアライズド・ビューの表scn の更新を無効にします 原因: イベントは、デッドロック状況を防ぐために表scn の更新を使用禁止に設定されています。(バ グ1376209) 処置: マテリアライズド・ビューに対してNULL リフレッシュまたは実表scn(あるいはその両方)の更新 を使用禁止にしてください。 ORA-32334: マテリアライズド・ビューですでに参照されている表ではビルトイン・マテリアライズド・ビュー を作成できません 原因: マテリアライズド・ビューがビルトインとして作成された表は、マテリアライズド・ビューですでに参 照されています。 処置: 異なる表でマテリアライズド・ビューを作成してください。 ORA-32335: ディメンションには少なくとも1 つのレベルが必要です 原因: レベルがないディメンションは許可されていません。 処置: ディメンションのレベルのみを削除しないでください。 ORA-32336: USING NO INDEX を使用してマテリアライズド・ビュー"string"."string"を作成で きません 5191 原因: USING NO INDEX オプションが、更新可能な主キー・ベースのマテリアライズド・ビュー、索 引構成のマテリアライズド・ビューまたはオブジェクトID マテリアライズド・ビューを作成するように指定さ れています。 処置: 更新可能な主キー・ベースのマテリアライズド・ビュー、索引構成のマテリアライズド・ビューまた はオブジェクトID マテリアライズド・ビューを作成するために、USING NO INDEX オプションを使用し ないでください。 ORA-32337: 保留中の変更が含まれるコミット時に、リフレッシュするマテリアライズド・ビューまたはゾー ンマップを変更することはできません 原因: ディテール表に保留の変更があります。 処置: マテリアライズド・ビューとディテール表間で同期をとるために、必要に応じて、マテリアライズド・ ビューまたはゾーンマップにリフレッシュを実行し、ALTER MATERIALIZED VIEW 文または ALTER MATERIALIZED ZONEMAP 文を実行してください。 ORA-32338: ON COMMIT リフレッシュではすべてのディテール表が取得されます 原因: ディテール表を取得するため、コミット時にMV をリフレッシュするイベントが設定されています。 この場合、表が変更されているかどうかは関係ありません。 処置: 該当なし ORA-32339: PMOP を使用してマテリアライズド・ビューを変更できません 原因: マテリアライズド・ビューが、DROP、TRUNCATE およびEXCHANGE(サブ)パーティションな どのディストラクティブPMOP を持つことは許可されていません。i_am_a_refresh のUGA フラグを 最初に設定してください。 処置: set_i_am_a_refresh を実行してから、PMOP でマテリアライズド・ビューを変更してくださ い。 ORA-32340: マテリアライズド・ビューの定義はチューニングできません 原因: マテリアライズド・ビュー定義の構成により、高速リフレッシュまたは再書込みを可能にするよう に調整できませんでした。 処置: DBMS_MVIEW.EXPLAIN_MVIEW を実行して原因を確認してください。 ORA-32341: EXPLAIN_MVIEW 機能がマテリアライズド・ビュー"string"."string"の説明に失 5192 敗しました 原因: マテリアライズド・ビューの依存オブジェクトが変更された可能性があります。マテリアライズド・ビ ューが無効になった可能性があります。 処置: ALTER MATERIALIZED VIEW COMPILE を実行して、カタログ・ビュー内にあるマテリア ライズド・ビューの状態を確認してください。 ORA-32342: EXPLAIN_MVIEW 機能がマテリアライズド・ビュー文の説明に失敗しました 原因: マテリアライズド・ビューの定義にエラーがあります。結果として、マテリアライズド・ビューの文を 説明できませんでした。 処置: 文の構文を確認してください。CREATE MATERIALIZED VIEW 文である場合、マテリア ライズド・ビューに指定されたパラメータも確認してください。 ORA-32343: 9i 以下からのIMPORT であることをマテリアライズド・ビュー・エンジンに認識させてくださ い 原因: N/A。 処置: このイベントの設定は、Oracle 開発担当者の監督下でのみ行ってください。汎用目的では ありません。 ORA-32344: 実表としてシノニムを指定したセカンダリ・マテリアライズド・ビューを作成できません 原因: シノニムを指定したセカンダリ・マテリアライズド・ビューをFROM 句で作成することはできません。 処置: 文からシノニムを削除してください。 ORA-32345: シノニムが変更されたためマテリアライズド・ビューstring.string のリフレッシュに失敗し ました 原因: FROM 句の1 つ以上のシノニムの定義が変更されています。マテリアライズド・ビューの構造が 無効になりました。 処置: シノニムをリストアするか、マテリアライズド・ビューを削除して再作成してください。 ORA-32346: ON COMMIT のマテリアライズド・ビューのリフレッシュによりマスター表/マテリアライズ ド・ビューが変更されました 原因: 読込み専用のマテリアライズド・ビューのON COMMIT リフレッシュにより、マスター表/マテリア 5193 ライズド・ビューが変更されました。原因は、リフレッシュされたマテリアライズド・ビューのトリガーである可 能性があります。 処置: マスター表/マテリアライズド・ビューを更新するマテリアライズド・ビューではトリガーを作成しない でください。 ORA-32347: マテリアライズド・ビューの説明中の機能がNULL です 原因: 指定された問合せの定義では、機能の情報が生成されませんでした。 処置: マテリアライズド・ビューの作成に適していないため、問合せを置換してください。 ORA-32348: ユーザー入力に基づいてサマリー・オブジェクトを再検証します 原因: 無効になったサマリー・オブジェクトを検証するため、必要な試行回数を指定するイベントが設 定されました。 処置: 無効になったサマリー・オブジェクトをユーザー入力に基づいて再検証してください。 ORA-32349: マテリアライズド・ビューの定義問合せ内で事前作成された表は参照できません 原因: マテリアライズド・ビューの事前作成されたコンテナ表が定義問合せで参照されました。 処置: 事前作成でない表を参照するように定義問合せを変更してください。 ORA-32350: ON COMMIT リフレッシュではすべてのディテール表の共有ロックが取得されます 原因: イベントが変更されたかどうかにかかわらず、すべての詳細表の共有ロックを取得するように、 COMMIT リフレッシュを許可するようにイベントが設定されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32351: マテリアライズド・ビューの作成中はデータベース・リンク名を数字で始めることはできませ ん 原因: このイベントはデフォルトで無効になっています。有効にすると、バグ6074902 の修正プログ ラムが無効になるため、マテリアライズド・ビューまたはリモート表を作成するときに数字で始まるデータ ベース・リンクを作成できなくなります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32352: ホーム外の高速リフレッシュを使用して、マテリアライズド・ビューstring.string をリフレッ 5194 シュできません 原因: ホーム外の高速リフレッシュがこのマテリアライズド・ビューで使用可能になっていないか、前回 のリフレッシュ以降に実表が変更された後で使用不可になりました。 処置: ホーム外の高速リフレッシュにFORCE またはCOMPLETE オプションを指定してください。 ORA-32353: ホーム外のPCT リフレッシュを使用して、マテリアライズド・ビューstring.string をリフレ ッシュできません 原因: ホーム外のパーティション変更のトラッキング(PCT)リフレッシュがこのマテリアライズド・ビューで 使用可能になっていないか、前回のリフレッシュ以降に実表が変更された後で使用不可になりました。 処置: ホーム外の高速リフレッシュにFORCE またはCOMPLETE オプションを指定してください。 ORA-32354: ホーム外の完全リフレッシュを使用して、マテリアライズド・ビューstring.string をリフレッ シュできません 原因: マテリアライズド・ビューがホーム外の完全リフレッシュに適していません。 処置: out_of_place パラメータをfalse に設定してください。 ORA-32355: ホーム外リフレッシュはアトミック・モードでは使用できません 原因: リフレッシュ・インタフェースでatomic_refresh とout_of_place パラメータの両方をtrue に設定してください。 処置: atomic_refresh パラメータをfalse に設定するか、out_of_place パラメータをfalse に 設定してください。 ORA-32357: コミット時のマテリアライズド・ビューstring.string のリフレッシュに失敗しました 原因: オン・コミット・マテリアライズド・ビューのリフレッシュ・パスにエラーがありました。 処置: アラート・ログ内のエラー・スタック上の他のメッセージを調べ、是正措置を取る。 ORA-32358: マテリアライズド・ビューstring.string の問合せ時計算を実行できません 原因: マテリアライズド・ビュー[owner].[mv_name] にENABLE ON QUERY COMPUTATION オプションが指定されましたが、変更シナリオではon-query 計算は実行できま せんでした。 5195 処置: マテリアライズド・ビュー[owner]。[mv_name]を変更して問合せ計算を無効にするか、マ テリアライズド・ビュー[owner]。[mv_name]をリフレッシュして再度問合せを発行します。 ORA-32359: この問合せにFRESH_MV ヒントを指定できません 原因: 問合せには、on-query 計算でサポートされていない構文が含まれていたため、 FRESH_MV ヒントを指定できませんでした。on-query 計算では、CONNECT BY 句、 MATERIALIZE ヒント、またはスプレッドシート問合せはサポートされません。 処置: 問合せからFRESH_MV ヒントを削除します。 ORA-32360: コミット時にリフレッシュするマテリアライズド・ビューに対してENABLE ON QUERY COMPUTATION を実行できません 原因: ENABLE ON QUERY COMPUTATION オプションは、ON COMMIT REFRESH オプ ションも指定されたときに指定されました。 処置: ENABLE ON QUERY COMPUTATION オプションを削除するか、またはON COMMIT REFRESH 以外のリフレッシュ・オプションを指定してください。 ORA-32361: マテリアライズド・ビューに対してENABLE ON QUERY COMPUTATION を実行で きません 原因: マテリアライズド・ビューが作成または変更されると、問合せによる計算が実行できませんでし た。 処置: ENABLE ON QUERY COMPUTATION オプションを削除するか、マテリアライズド・ビュー をon-query 計算可能にします。 ORA-32362: システム・パーティションのマテリアライズド・ビューを作成できません 原因: システム・パーティション・マテリアライズド・ビューの作成に失敗しました。 処置: マテリアライズド・ビュー定義問合せからPARTITION BY SYSTEM 句を削除します。 ORA-32363: 事前作成表の管理列を仮想列にすることはできません 原因: 仮想列である管理列を持つ事前作成された表のマテリアライズド・ビューを作成しようとしまし た。 処置: マテリアライズド・ビュー定義に列を含めないでください。 5196 ORA-32364: この問合せの問合せ時計算を実行できません 原因: FRESH_MV ヒントが問合せに指定されましたが、システム設定またはプロセスが競合してい るため、on-query 計算が実行できませんでした。 処置: 問合せからFRESH_MV ヒントを削除して、on-query 計算を行わずに問合せを実行しま す。on-query 計算で問合せを実行するには、システム設定がこの機能と互換性があることを確認 します。 ORA-32366: マテリアライズド・ビューの定義問合せに、インライン外部表の句を含めることはできません 原因: マテリアライズド・ビューの定義問合せにインライン外部表の句を含めようとしました。 処置: マテリアライズド・ビューの定義問合せからインライン外部表の句を削除します。または、インラ イン外部表の句を、同じプロパティを持つ外部表への参照で置き換えることもできます。 ORA-32367: 高速リフレッシュ可能JSON マテリアライズド・ビューはサポートされていません 原因: サポートされていない高速リフレッシュ可能JSON (JavaScript Object Notation)マテリ アライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: サポートされている高速リフレッシュ可能JSON マテリアライズド・ビューを作成してください。現 時点では、結合または集計を含まないレプリケーションJSON マテリアライズド・ビューのみが REFRESH FAST のサポート対象です。 ORA-32368: リレーショナル表なしでJSON マテリアライズド・ビューを作成できません 原因: リレーショナル表なしでJSON (JavaScript Object Notation)マテリアライズド・ビューを作 成しようとしました。 処置: FROM リストにリレーショナル表を含めることで、サポートされているJSON マテリアライズド・ビ ューを作成してください。 ORA-32400: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログのオブジェクトID 列を使用できませ ん 原因: マテリアライズド・ビュー・ログに記録されたオブジェクトID 列がないか、オブジェクトID 列に関 連付けられたタイムスタンプが前回のリフレッシュ時刻より最近です。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要に応じて、マテ リアライズド・ビュー・ログにオブジェクトID 列を追加してください。 5197 ORA-32401: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログには新規の値がありません。 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、新規の値の情報がありません。 処置: ALTER MATERIALIZED VIEW LOG コマンドを使用して、新規の値をマテリアライズド・ ビュー・ログに追加してください。 ORA-32403: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログからの新規の値を使用できません。 原因: マテリアライズド・ビュー・ログに記録された新規の値がありません。または、新規の値に関連す るタイムスタンプが前回のリフレッシュ時刻より最近です。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行してください。 ORA-32404: スナップショット・ログではこのデータベースに使用できないChange Data Capture を 使用します 原因: Change Data Capture を使用するマテリアライズド・ビュー・ログがChange Data Capture が使用できないデータベースにインポートされています。 処置: データベースでChange Data Capture を使用可能にして、インポートを再試行してくださ い。 ORA-32405: 既存のマテリアライズド・ビュー・ログの表領域は変更できません 原因: 既存のマテリアライズド・ビュー・ログに対する表領域の指定は変更できません。 処置: TABLESPACE 句を文から削除してください。 ORA-32406: 既存のマテリアライズド・ビュー・ログのパーティション化は変更できません 原因: 既存のマテリアライズド・ビュー・ログに対するパーティションの指定は変更できません。 処置: PARTITIONING 句を文から削除してください。 ORA-32407: マテリアライズド・ビュー・ログに新規の値が含まれる場合は、新規の値を除外できません 原因: 既存のマテリアライズド・ビュー・ログに対して新規の値を入れることが現行のオプションである 場合、新規の値を除外する指定はできません。 処置: 新規の値を除外する句を変更してください。 5198 ORA-32408: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはすでに新規の値があります 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、すでに新規の値があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32409: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログではすでに新規の値が除外されてい ます 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログでは、新規の値が除外されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32411: マテリアライズド・ビュー定義の問合せが最大長を超えています 原因: マテリアライズド・ビュー定義の問合せが制限値64K を超えています。 処置: マテリアライズド・ビュー定義の問合せを変更し、最大長である64K を超えないようにしてくだ さい。 ORA-32412: マテリアライズド・ビュー・ログでは暗号化された列"string"は許可されません 原因: 作成または変更中のマテリアライズド・ビュー・ログが、実表の暗号化された列を取得しようとし ています。 処置: 暗号化された列を取得しないでください。 ORA-32413: マテリアライズド・ビューのリフレッシュと切捨ての同時実行を許可 原因: このイベントでは、マテリアライズド・ビューのリフレッシュと実表の切捨ての同時実行を許可しま す。これにより、デッドロック状況を防ぎます。(バグ6710019) 処置: マテリアライズド・ビューのリフレッシュと実表の切捨ての同時実行を許可するようにこのイベント を設定します。 ORA-32414: マテリアライズド・ビュー・ログは高速リフレッシュ用として相互に互換性がありません 原因: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログのある表、およびタイムスタンプ・ベース・マテリ アライズド・ビュー・ログのある表について、高速リフレッシュ可能なマテリアライズド・ビューを作成しようと しました。 処置: COMPLETE REFRESH を使用するか、または基礎となるマテリアライズド・ビュー・ログを変 5199 更して、相互に高速リフレッシュに対応するようにしてください。 ORA-32415: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログのあるディテール表についての高速リフ レッシュ可能リモート・マテリアライズド・ビューはサポートされていません 原因: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログのあるディテール表での高速リフレッシュ可能 なリモート・マテリアライズド・ビューはサポートされていないため、マテリアライズド・ビューの作成に失敗 しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-32416:1 つ以上のコミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログの状態に、高速リフレッシュ 用として一貫性がありません 原因: ディクショナリ表"SYS"."SNAP_XCMT$"が一貫した状態にありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32417: "string"."string"の削除には、DROP MATERIALIZED VIEW LOG を使用す る必要があります 原因: DROP MATERIALIZED VIEW LOG 以外のコマンドを使用して、マテリアライズド・ビュー・ ログを削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32418: COMMIT SCN キーワードはCREATE MATERIALIZED VIEW LOG 文でのみ使 用されます 原因: 既存のマテリアライズド・ビュー・ログを、コミットSCN を含むように変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32419: ON COMMIT マテリアライズド・ビューは、コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ ログのあるディテール表ではサポートされていません 原因: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログのあるディテール表にON COMMIT マテリ アライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32420: サポートされていない高速リフレッシュ可能マテリアライズド・ビューが、コミットSCN ベー 5200 ス・マテリアライズド・ビュー・ログのあるディテール表で定義されました 原因: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログのあるディテール表で、サポートされていない 高速リフレッシュ可能マテリアライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32421: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログはLOB 列のある表ではサポートされて いません 原因: LOB 列のある表にコミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32422: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログは、表"string"."string"にダイレク ト・ロード/PMOP ログ・エントリがある場合、この表に作成できません 原因: sys.sumdelta$およびsys.sumpartlog$にダイレクト・ロード/PMOP ログ・エントリがある 表で、コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしました。 処置: 表の依存マテリアライズド・ビューをリフレッシュしてから、コミットSCN ベース・マテリアライズド・ ビュー・ログを表に作成してください。 ORA-32423: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログは、表"string"."string"にダイレク ト・ロード/PMOP ログ・エントリがある場合、この表で削除できません 原因: sys.sumdelta$およびsys.sumpartlog$にダイレクト・ロード/PMOP ログ・エントリがある 表で、コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログを削除しようとしました。 処置: 表の依存マテリアライズド・ビューをリフレッシュしてから、コミットSCN ベース・マテリアライズド・ ビュー・ログを表から削除してください。 ORA-32424: "string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログにはこのパージ・オプションがすでに 指定されています 原因: 示された表のマテリアライズド・ビュー・ログには、このパージ・オプションがすでに指定されていま す。 処置: 別のパージ・オプションを指定するか、またはパージ・オプションを削除してください。 ORA-32425: 非同期でかつスケジュールされたパージ・オプションは、コミットSCN ベース・マテリアライ 5201 ズド・ビュー・ログでは許可されません 原因: 非同期でスケジュールされたパージ・オプションを指定して、コミットSCN ベース・マテリアライズ ド・ログを作成または変更しようとしました。 処置: 別のパージ・オプションを指定するか、またはパージ・オプションを削除してください。 ORA-32426: DST のアップグレード中の"string"."string"のマテリアライズド・ビュー・ログ 原因: 夏時間にアップグレード中の表で、マテリアライズド・ビュー・ログが作成または変更されました。 処置: マスター表でのDST アップグレードが終了するまで待ってください。 ORA-32427: マテリアライズド・ビューに、サポートされていないNLS 変換が含まれています 原因: マテリアライズド・ビューの定義問合せをOracle でサポートされていない方法で変換したNLS 設定の下で、マテリアライズド・ビューを作成または変更しようとしました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。または、NLS 設定を削除するか、マテリアライズド・ビュー の定義問合せを変更することによって、問題を回避してください。 ORA-32428: 文でのマテリアライズド結合ビュー・エラー: string 原因: on 文のマテリアライズド・ジョイン・ビューに関連するエラーを受け取りました。 処置: 詳細については、エラー・メッセージを参照してください。 ORA-32429: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログをAQ 表で作成できません 原因: Oracle Database アドバンスト・キューイング(AQ)表にコミットSCN ベースのマテリアライズ ド・ビュー・ログを作成しようとしました。 処置: AQ 表にコミットSCN ベースのマテリアライズド・ビュー・ログを作成しないでください。 ORA-32430: 読取り専用データベースでマテリアライズド・ビュー・ログを作成できません 原因: 読取り専用データベースにマテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしました。 処置: 読取り専用データベースにマテリアライズド・ビュー・ログを作成しないでください。 ORA-32431: 共有に一貫性がない表にマテリアライズド・ビューを作成することはできません 5202 原因: 一貫性のない共有を持つ表のマテリアライズド・ビューを作成しようとしました。 処置: 矛盾した共有を持つ表にマテリアライズド・ビューを作成したり、表に一貫性のある共有がある ことを確認したりしないでください。 ORA-32432: シャードDDL が有効になっている場合、重複表のマテリアライズド・ビュー・ログは変更で きません 原因: シャードDDL が有効になっているときに、重複表でマテリアライズド・ビュー・ログを変更しようと しました。 処置: シャードDDL を無効にして、重複表でマテリアライズド・ビュー・ログを変更してください。 ORA-32433: マテリアライズド・ビュー・ログの名前を変更できません 原因: マテリアライズド・ビュー・ログの名前変更はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログの名前を変更しないでください。 ORA-32434: PMOP を使用してマテリアライズド・ビュー・ログを変更できません 原因: マテリアライズド・ビュー・ログでは、パーティションまたはサブパーティションのDROP、 TRUNCATE およびEXCHANGE などの破壊的なパーティション・メンテナンス操作(PMOPS)は許 可されていません。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログのパーティションまたはサブパーティションのDROP、TRUNCATE およびEXCHANGE は実行しないでください。 ORA-32460: セッション当たりのプライベート一時表の最大数を超えました 原因: セッション当たりのプライベート一時表の最大許容数を超えてプライベート一時表を作成しよ うとしました。 処置: 一部のプライベート一時表を削除します。 ORA-32461: インメモリー・プライベート一時表の作成を完了できません 原因: 共有プールに存在しなくなったインメモリー・プライベート一時表を作成しようとしました。 処置: 共有プール領域を使用するアクティビティを減らしてから、インメモリー・プライベート一時表の 作成を再試行してください。 5203 ORA-32462: 現在のトランザクションで変更されるオブジェクトは使用できません 原因: 現在のトランザクションで変更されたオブジェクトが、CREATE TABLE AS SELECT (CTAS)を使用したインメモリー・プライベート一時表の作成中に見つかりました。. 処置: CTAS 文を分割して、CREATE TABLE の後にINSERT SELECT が続くようにします。 ORA-32463: 名前がプライベート一時表の接頭辞と一致するオブジェクトを作成できません 原因: プライベート一時表の接頭辞(ORA$PTT_ 、またはパラメータ private_temp_table_prefix の値)と名前が一致するオブジェクトを作成しようとしました。 処置: 別の名前を選択してください。 ORA-32464: プライベート一時表機能が無効になっています 原因: プライベート一時表を作成しようとしましたが、この機能は無効になっています。 処置: private_temp_table_prefix パラメータをORA$で始まる一意の値に設定することで、こ の機能を有効にします。 ORA-32465: パラメータに指定された値が正しくありません 原因: PRIVATE_TEMP_TABLE_PREFIX パラメータを、ドキュメントに指定されていない値に変 更しようとしました。 処置: 接頭辞の値は、ORA$3uniqueCharacters の形式である必要があります。 ORA-32480: 再帰的WITH 句の要素にはSEARCH およびCYCLE 句のみを指定できます 原因: 再帰的でないWITH 句の要素にSEARCH 句またはCYCLE 句が指定されました。 処置: SEARCH 句またはCYCLE 句を削除するか、またはWITH 句の要素に再帰を追加してく ださい。 ORA-32481: CYCLE 句のサイクル値は非サイクル値と異なる必要があります 原因: CYCLE 句が再帰的WITH 問合せに指定されましたが、サイクル値が非サイクル値または DEFAULT 値と同じです。 処置: サイクル値と非サイクル値の値が同じにならないように、いずれかの値を変更してください。 5204 ORA-32482: SEARCH 句の順序列はCYCLE 句のサイクル・マーク列と異なる必要があります 原因: SEARCH 句とCYCLE 句が再帰的WITH 問合せに指定されましたが、SEARCH 句の順 序列がCYCLE 句のサイクル・マーク列と同じです。 処置: 順序列とサイクル・マーク列が同じにならないように、いずれかを変更してください。 ORA-32483: WITH 句のSEARCH 句のソート指定リストで重複した名前が見つかりました 原因: 再帰的問合せに対して指定されたSEARCH 句のソート指定リストに、重複した名前が含ま れています。 処置: SEARCH 句のソート指定リストから重複した名前を削除してください。 ORA-32484: WITH 句のCYCLE 句のサイクル列リストで重複した名前が見つかりました 原因: 再帰的問合せに対して指定されたCYCLE 句のサイクル列リストに、重複した名前が含まれ ています。 処置: CYCLE 句のサイクル列リストから重複した名前を削除してください。 ORA-32485: CYCLE 句のサイクル列リスト内の要素は、WITH 句要素の列別名リストに表示される 必要があります 原因: 再帰的WITH 問合せに対して指定されたCYCLE 句のサイクル列リストの要素が、WITH 句の要素の列別名リストに含まれていません。 処置: WITH 句要素の列別名リストにある名前のみを使用するようにサイクル列リストを変更してく ださい。 ORA-32486: 再帰的WITH 句の再帰的ブランチでサポートされていない操作です 原因: 再帰的WITH 句要素のUNION ALL の再帰的コンポーネントで、現在サポートされてい ない操作が使用されました。UNION ALL 操作の再帰的ブランチでは、GROUP BY、DISTINCT、 MODEL、グループ化設定、CONNECT BY、ウィンドウ機能、HAVING、集計関数を使用できま せん。 処置: サポートされない操作のない問合せに修正してください。 ORA-32487: 再帰的WITH 問合せでサポートされていない結合です 原因: 再帰的WITH 句要素の再帰的コンポーネントには、次のいずれかが含まれていました: - 5205 右側が再帰問合せ名であるところのLEFT OUTER 結合 - 左側が再帰問合せ名であるところの RIGHT OUTER 結合 - 再帰問合せ名であるところのFULL OUTER 結合。 処置: サポートされない結合操作のない問合せに修正してください。 ORA-32488: WITH 句要素に列別名リストがありませんでした 原因: SEARCH 句またはCYCLE 句、あるいはその両方を使用するWITH 句要素に、列別名リ ストが指定されていません。 処置: WITH 句の問合せ名用の列別名リストを追加してください。 ORA-32489: SEARCH 句のソート指定リストの要素がWITH 句要素の列別名リストに表示されてい ませんでした 原因: 再帰的WITH 問合せに対して指定されたSEARCH 句のソート指定リストの要素が、 WITH 句要素の列別名リストに含まれていません。 処置: WITH 句要素の列別名リストに含まれる名前のみを使用するようにソート指定リストを変更 してください。 ORA-32490: 再帰的なWITH 句要素の再帰的ブランチで、再帰的問合せ名が複数回参照されてい ます 原因: 再帰的WITH 句要素のUNION ALL の再帰的コンポーネントで、複数の再帰的問合せ 名が参照されました。再帰的なWITH 句要素の再帰的ブランチでは、再帰的問合せ名を1 回の み参照できます。 処置: 再帰的なWITH 句要素の再帰的ブランチで、再帰的問合せ名への参照を1 つのみ使用 するように問合せを書き直してください。 ORA-32499: 操作は古いCONNECT BY 句ではサポートされません 原因: 問合せで、古いCONNECT BY 句がサポートされていない操作で使用されました。 処置: _old_connect_by_enabled パラメータを無効化することによって古いCONNECT BY を 無効化してください。 ORA-32500: Dir 名'string'は'string'文字を超えることができません 原因: パス名が長すぎます。 5206 処置: Dir 名には、指定した最大長より短いパス名を使用してください。 ORA-32501: ファイルへのSGA の書込みが失敗しました。 原因: 基礎となるOSD でエラーが発生しました。 処置: エラー番号を含む追加情報slercerrno を調べてください。 ORA-32502: コマンドを実行できません。Flash Freeze は有効ではありません。 原因: このコマンドは、Flash Freeze の後にのみ発行できます。 処置: Flash Freeze およびOracle Diagnostics の指示を参照してください。 ORA-32503: ファイルからのSGA のマッピングが失敗しました。 原因: 基礎となるOSD でエラーが発生しました。 処置: エラー番号を含む追加情報slercerrno を調べてください。 ORA-32504: string、string、string またはstring のいずれかが必要ですが、string が見つかり ました 原因: 監視ポイント作成モードで無効な値が指定されました。 処置: 有効なモードを指定してください。 ORA-32505: 監視ポイントが多すぎます 原因: 作成される監視ポイントが多すぎます。 処置: 適切な初期化パラメータを増やしてください。 ORA-32506: string、string またはstring のいずれかが必要ですが、string が見つかりました 原因: 無効な引数が指定されました。 処置: 有効な引数を指定してください。 ORA-32507: string が必要ですが、string が見つかりました 原因: コマンドに対して無効な引数が指定されました。 5207 処置: 有効な引数を指定してください。 ORA-32508: そのような監視ポイントID はありません 原因: 無効な監視ポイントID が指定されました。 処置: oradebug show を使用して有効な監視ポイントID をリストしてください。 ORA-32509: 監視ポイントはすでに削除されました 原因: すでに削除されている監視ポイントを削除しようとしました。 処置: oradebug show を使用して有効な監視ポイントID をリストしてください。 ORA-32510: 監視ポイントは読取り不可のメモリーには作成できません。 原因: 無効なアドレスの監視ポイントを作成しようとしました。 処置: 別の有効なアドレスを指定してください。 ORA-32511: 監視ポイントは監視ポイント・コードに必要なメモリーには作成できません 原因: 監視に必要なメモリー範囲と監視ポイント操作に必要な内部メモリー構造の間にオーバーラ ップが存在します。 処置: 別のアドレス範囲を指定してください。 ORA-32512: 'string'型が不明です 原因: 無効な型名をダンプしようとしました。 処置: 認識されている型を指定してください。 ORA-32514: 複数の'string'型をダンプできません: 構造サイズが不明です 原因: 無効なアドレスをダンプしようとしました。 処置: 別の有効なアドレスを指定してください。 ORA-32515: ORADEBUG コマンド'string'('string'の処理用)を発行できません。前のコマンド実 行時間がstring ミリ秒を超えています 原因: ORADEBUG コマンドの実行を目的とするプロセスが、別のORADEBUG コマンドを実行中 5208 のため、指定されたタイムアウト値より長い間ビジーでした。 処置: タイムアウト値を増やしてください。 ORA-32516: プロセス'string'は、ORADEBUG コマンド'string'の実行が完了するまで待機できま せん。待機時間がstring ミリ秒を超えています 原因: ORADEBUG コマンドの実行に、指定されたタイムアウト値より長い時間がかかりました。 処置: タイムアウト値を増やしてください。 ORA-32517: ORADEBUG コマンド'string'('string'の処理用)を発行できません(前のコマンド実 行時間がstring ミリ秒を超えています)。合計待機時間がstring ミリ秒を超えています 原因: ORADEBUG コマンドの実行を目的とするプロセスが、別のORADEBUG コマンドを実行中 のためビジーでした。すべてのターゲット・プロセスの合計待機時間が最大待機時間を超えたため、 ORADEBUG コマンドはターゲット・プロセスに対して発行されませんでした。 処置: タイムアウト値を増やしてください。 ORA-32518: プロセス'string'は、ORADEBUG コマンド'string'の実行が完了するまで待機できま せん(string ミリ秒待機しました)。合計待機時間がstring ミリ秒を超えています 原因: すべてのターゲット・プロセスの合計待機時間が最大待機時間を超えたため、ターゲット・プロ セスがORADEBUG コマンドの実行を終了するための待機は中断されました。 処置: タイムアウト値を増やしてください。 ORA-32519: ORADEBUG コマンドを実行する権限が不十分です: string 原因: 十分な権限が付与されていません。 処置: 必要な権限を所有するデータベース・セッションを使用して操作を実行してください。詳細は、 Oracle ORADEBUG のドキュメントを参照してください。 ORA-32520: 資格証明の認証中にエラーが発生しました 原因: 資格証明の認証中にエラーが発生しました。 処置: 他のエラー・メッセージで追加情報を調べるか、Oracle サポート・サービスにお問い合せくださ い。 5209 ORA-32521: ORADEBUG コマンドの解析中にエラーが発生しました: string 原因: 無効なORADEBUG コマンドが指定されました。 処置: 正しいORADEBUG コマンドおよび引数を指定してください。 ORA-32522: ORADEBUG コマンドの実行中に制限付きのヒープ違反が発生しました: [string] [string] [string] 原因: ORADEBUG コマンドに無効なメモリー・ヒープが使用されました。 処置: 現在のプロセスでORADEBUG コマンドの実行を試行するか、 Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 ORA-32523: 動的プロセスでウォッチポイントを作成できません 原因: スレッドを含むプロセスでウォッチポイントを作成しようとしました。 処置: プロセス・モードを確認するか、スレッドを含まない静的プロセスでのみウォッチポイントの作成を 試行してください。 ORA-32550: 反対のヒントにもかかわらず置換が発生しました。 原因: このメッセージは表示されません。内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-32575: 明示的な列デフォルトがビューの変更に対してサポートされていません 原因: デフォルト・キーワードがビューを変更するために使用されました。 処置: 暗黙的なデフォルト(列値の対を省略する)を使用してください。 ORA-32576: TYPE キーワードがありません 原因: TYPE キーワードがありません。 処置: TYPE キーワードを使用してください。 ORA-32577: ユーザー名はSYS またはSYSTEM である必要があります 原因: CREATE DATABASE 文でパスワードを指定するときに、SYS またはSYSTEM のユーザー 5210 名が指定されませんでした。 処置: CREATE DATABASE 文で指定できるのは、SYS およびSYSTEM ユーザーのパスワード のみです。SYS またはSYSTEM ユーザーのパスワードを指定して、文を再発行してください。 ORA-32578: SYS のパスワードはすでに指定されています 原因: CREATE DATABASE 文で、SYS ユーザーのパスワードが2 回指定されました。 処置: SYS ユーザーのパスワードを1 つのみ指定して、CREATE DATABASE 文を再発行してく ださい。 ORA-32579: SYSTEM のパスワードはすでに指定されています 原因: CREATE DATABASE 文で、SYSTEM ユーザーのパスワードが2 回指定されました。 処置: SYSTEM ユーザーのパスワードを1 つのみ指定して、CREATE DATABASE 文を再発行 してください。 ORA-32580: SYS およびSYSTEM の両方のパスワードを指定する必要があります 原因: CREATE DATABASE 文で、SYS とSYSTEM 両方のユーザーのパスワードが指定されま せんでした。一方のパスワードが指定される場合は、両方のパスワードが指定される必要があります。 処置: SYS とSYSTEM 両方のユーザーのパスワードを指定して、CREATE DATABASE 文を再 発行してください。 ORA-32581: パスワードが不明または無効です 原因: CREATE DATABASE 文で、SYS またはSYSTEM ユーザーのパスワードが正しく指定され ませんでした。 処置: 有効なパスワードを指定して、CREATE DATABASE 文を再発行してください。 ORA-32582: 表に対して左相関の関係にある表関数はその表に対して左外部結合もできません 原因: 表関数T2 に表T1 への参照が含まれています。T2 はT1 に対して左外部結合でもありま す。これは許可されていません。 処置: T2 からT1 への参照を削除するか、または左側外部結合の指定(+)を削除してください。 ORA-32583: 表関数に渡された問合せは、選択リスト内の要素数が正しくありません 5211 原因: REF カーソルを引数としてとる表関数入力の問合せにおいて、選択リストの要素数が誤って おり、REF カーソルの要素に対応していません。REF カーソルは、ここではPARTITION 句によって 順番に参照されるカーソルです。これは許可されていません。 処置: 問合せの選択リストが、関数で定義されているREF カーソル列数と一致することを確認して ください。 ORA-32584: LOG キーワードがありません 原因: LOG キーワードが欠落しています。 処置: LOG キーワードを使用してください。 ORA-32585: サプリメンタル・ログ属性の指定が重複しています 原因: CREATE/ALTER DDL に補足ログの属性が複数指定されています。 処置: 補足ログの属性を1 つだけ指定するようにCREATE/ALTER DDL を修正してください。 ORA-32586: サプリメンタル・ロギング属性が複数指定されています 原因: 主キー、一意索引、外部キーまたはすべての列補助ロギング属性が、CREATE/ALTER DDL で複数指定された可能性があります。 処置: 違反している補助ロギング属性のうち1つのみが指定されるように、CREATE/ALTER DDL を修正してください。 ORA-32587: 存在しないstring サプリメンタル・ロギングは削除できません 原因: 指定されている補足ログ属性が存在しません。 処置: 処置は必要ありません ORA-32588: サプリメンタル・ロギング属性string は存在します 原因: 指定されている補助ロギングが存在します。 処置: この補助ロギング属性を削除してからAlter/Create DDL を再試行してください。 ORA-32589: 最小限のサプリメンタル・ロギングは削除できません 原因: 最小補助ロギングを削除できませんでした。主キー、外部キー、一意のまたはすべての列補 5212 助ロギングのいずれか1 つがデータベース・レベルで使用可能であるためです。 処置: V$DATABASE を使用して、データベース全体の補助ロギング・ディレクティブを確認してくだ さい。データベース全体の他の補助ロギング・ディレクティブが使用可能でない場合にかぎり、最小補 助ロギングを削除できます。 ORA-32590: ここではログ・グループを指定できません 原因: この文では補足ログの指定は許可されていません。 処置: 補足ログの指定を文から削除してください。 ORA-32591: 接続文字列が長すぎます 原因: データベース・リンクに指定された接続文字列が2000 文字を超えています。 処置: 接続文字列を2000 文字未満で指定してください。 ORA-32592: ログ・グループ内のすべての列をログのない列にすることはできません 原因: 補足ログ・グループは、No Log とマークされていないスカラー型を1 列以上持つ必要がありま す。 処置: No Log とマークされていないスカラー型を1 列以上持つように補足ログ・グループを再定義し てください。 ORA-32593: データベース・サプリメンタル・ロギング属性インフラックス 原因: 全データベースのサプリメンタル・ロギング属性を変更中の別のプロセスがあります。 処置: このエラーが発生したDDL またはLogMiner ディクショナリのビルドを再試行してください。 ORA-32594: COMMENT コマンドのオブジェクト・カテゴリが無効です 原因: 指定されたオブジェクト・カテゴリは、COMMENT コマンドの使用に対して有効なオブジェクト ではありません。 処置: 許容されるオブジェクト・カテゴリ(表、演算子、索引タイプなど)を指定して、COMMENT コマ ンドを再試行してください。 ORA-32595: DDL 文はBY SESSION を指定して監査できません 5213 原因: BY SESSION 句が指定されたDDL 文を監査しようとしました。DDL 文はBY ACCESS でのみ監査できます。 処置: BY SESSION ではなく、BY ACCESS をDDL 文に指定してください。 ORA-32596: ALTER USER またはCREATE USER オプションが重複しています 原因: ALTER USER オプションが重複しています。 処置: 重複したオプションを削除してください。 ORA-32597: データベース・サプリメンタル・ロギング属性が矛盾しています 原因: すべてのRAC インスタンスにサプリメンタル・ロギング属性を伝播できませんでした。このDDL の処理中に、いずれかのインスタンスがRAC の一部でなくなった可能性があります。 処置: このエラーが発生したDDL またはLogMiner ディクショナリのビルドを再試行してください。 ORA-32598: ALTER DATABASE LINK コマンドでユーザー名は変更できません 原因: データベース・リンクの固定ユーザー名を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-32599: 名前の接頭辞V$またはGV$を使用してSYS スキーマにビューを作成することはできま せん 原因: 固定ビューに対して予約されているSYS スキーマに、名前の接頭辞V$またはGV$を使用 してビューを作成しようとしました。 処置: ビューに別の名前を指定するか、別のスキーマを使用してください。 ORA-32600: RETENTION とPCTVERSION は同時に使用できません 原因: RETENTION とPCTVERSION は同時に使用できません。 処置: RETENTION またはPCTVERSION のいずれかを使用してください。 ORA-32601: 保存値を指定できません 原因: 保存周期の値は指定できません。 5214 処置: パラメータに値を指定しないでください。 ORA-32602: FREEPOOLS とFREELIST GROUPS は同時に使用できません 原因: FREEPOOLS とFREELIST GROUPS は同時に使用できません。 処置: FREEPOOLS またはFREELIST GROUPS のいずれかを使用してください。 ORA-32603: FREEPOOLS LOB の記憶域オプション値が無効です 原因: FREEPOOLS LOB 記憶域オプションの値は整数である必要があります。 処置: 適切な整数値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-32604: REBUILD オプションが無効です 原因: REBUILD キーワードの後にFREEPOOLS キーワードがありません。 処置: FREEPOOLS キーワードを指定してください。 ORA-32605: REBUILD オプションが無効です 原因: LOB 列を持つ表の作成中には、フリープールを再作成できません。 処置: このコンテキストにREBUILD...を指定しないでください。 ORA-32606: MODEL 句にNAV キーワードがありません 原因: NAV キーワードが必要な場所に指定されていません。 処置: NAV キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-32607: MODEL 句のITERATE 値が無効です 原因: ITERATE に4 バイトの正の整数値を指定する必要があります。 処置: 適切な値を選択して、操作を再試行してください。 ORA-32608: FOR ループにINCREMENT またはDECREMENT キーワードがありません 原因: INCREMENT キーワードまたはDECREMENT キーワードが必要な場所に指定されていま せん。 5215 処置: INCREMENT またはDECREMENT キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-32609: MODEL 句にREFERENCE キーワードがありません 原因: REFERENCE キーワードが必要な場所に指定されていません。 処置: REFERENCE キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-32610: MODEL 句にSINGLE REFERENCE またはDIMENSION キーワードがありません 原因: SINGLE REFERENCE キーワードまたはDIMENSION キーワードが必要な場所に指定さ れていません。 処置: 適用可能なキーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-32611: MODEL CV 演算子の使用方法が正しくありません 原因: UNTIL 条件においてディメンション式の外でCV 関数が使用されたか、またはディメンションの 引数が使用されていません。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32612: FOR ループの使用が無効です 原因: MODEL FOR ループが許可されていない場所で使用されました。ルールの右辺または UNTIL 条件で、FOR ループは複雑なディメンション条件に使用できません。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32613: MODEL セルではありません 原因: 演算子にオペランドとしてMODEL セルが必要です。 処置: オペランドとしてMODEL セルを指定して、SQL 文を確認してください。 ORA-32614: MODEL SELECT 式が正しくありません 原因: MODEL 別名、定数、これら2 つの式以外の式が、MODEL SELECT 句に指定されていま す。 処置: 問合せを再作成してください。別のSELECT 内にネストされている可能性があります。 5216 ORA-32615: MODEL IS ANY 述語の使用方法が正しくありません 原因: ANY 条件がディメンション式の外で使用されているか、非ディメンション引数または異なるディ メンション引数とともに使用されています。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32616: MODEL 句にDIMENSION BY キーワードがありません 原因: DIMENSION キーワードが必要な場所に指定されていません。 処置: DIMENSION キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-32617: MODEL 句にMEASURES キーワードがありません 原因: MEASURES キーワードが必要な場所に指定されていません。 処置: MEASURES キーワードを指定するか、SQL 文を確認してください。 ORA-32618: MODEL PREVIOUS 関数の使用方法が正しくありません 原因: MODEL PREVIOUS 関数がMODEL "ITERATE UNTIL"句の外で使用されているか、 あるいはネストされています。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32619: MODEL ITERATION_NUMBER の使用方法が正しくありません 原因: ITERATION_NUMBER が、繰り返されるMODEL の外で使用されました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32620: MODEL ルール内の副問合せが無効です 原因: MODEL ルール内の副問合せの使用方法が正しくありませんでした。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32621: UNTIL 反復条件の集合が無効です 原因: UNTIL 条件で集計関数が使用されました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 5217 ORA-32622: 複数セル参照が無効です 原因: 集計関数なしでメジャー式に複数セル参照が指定されました。 処置: メジャー式で集計関数を使用するか、セルの参照を修正してください。 ORA-32623: MODEL PRESENT*関数の使用方法が正しくありません 原因: PRESENT*関数(IS PRESENT、PRESENTV、PRESENTNNV)がメジャー式で使用さ れました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32624: MODEL のディメンションの再ソートが無効です 原因: ディメンションを修正するための式がセル参照内で誤った順序で指定されました。 処置: セル参照内のディメンション式を並べ替えてください。 ORA-32625: セル参照の述語のディメンションが無効です 原因: 条件で位置のディメンションでないディメンションが参照されました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32626: MODEL FOR ループのバウンドまたは増分が無効です 原因: FOR ループには、バウンドにタイムゾーン型を使用しない数値および日付時刻のみを使用で きます。時間隔の定数と数値の型のみ増分または減分の式として許可されています。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32627: MODEL FOR LIKE ループのパターンが無効です 原因: FOR LIKE パターンがワイルドカード文字を持っていないか、複数のワイルドカード文字を持っ ていました。 処置: 単一のワイルドカード文字を持つパターンに修正してください。 ORA-32628: MODEL のセル参照のネストが無効です 原因: MODEL のセル参照のネスト・レベルが深すぎます。 5218 処置: セル参照の深いネスティングを行わないようにし、必要に応じて書き換えてください。 ORA-32629: 参照で使用するメジャーは更新できません 原因: ネストされた参照で使用されているメジャーが、自動整列のMODEL のMODEL ルールによ って更新されています。 処置: SQL 文を変更するか、順次整列MODEL を使用してください。 ORA-32630: 自動ソートMODEL に複数の割当てがあります 原因: モデル・セルが複数のモデル・ルール内の同じメジャーで更新されました。自動ソートMODEL での複数の割当ては、多義性と決定不可を引き起こすために、許可されません。 処置: 順次整列MODEL を使用するか、ルールを修正してこれを回避してください。 ORA-32631: MODEL のオプションは使用できません 原因: オブジェクト列がMODEL 列として使用されました。オブジェクト型は、pby 式、dby 式、また はメジャー式として許可されていません。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32632: MODEL FOR セル索引の副問合せが正しくありません 原因: MODEL FOR セル索引で無効な副問合せが指定されました。MODEL FOR セル索引で 使用される副問合せは、副問合せ、相関、バインドおよびWITH 表への参照を持つことができませ ん。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32633: MODEL 副問合せのFOR セル索引で、戻される行が多すぎます 原因: MODEL FOR セル索引の副問合せで、許可されている最大数より多い行が戻されました。 処置: ルールを複数に分割してください。 ORA-32634: 自動ソートMODEL の評価は収束しません 原因: ルールに従った自動整列を使用した評価が収束ポイントに達しませんでした。 処置: ルールを変更するか、またはかわりに順次整列を使用してください。 5219 ORA-32635: 述語が単一セル参照ではありません 原因: 単一セル参照条件でない条件が、単一セル参照条件が必要な場所で指定されました。単 一のセルを参照する条件は、定数式または形式の条 件です。 処置: 条件が適切な単一セル参照であることを確認してください。場合によっては、明示型の変換 演算子(またはキャスト)を定数式に入れる必要があります。 ORA-32636: MODEL にあるルールが多すぎます 原因: ルール数が許可されているルールの最大数を超えました(おそらくルール展開後です)。 処置: ルール数を減らしてください。 ORA-32637: 順次ソートMODEL に自己循環ルールがあります 原因: 順次ソートMODEL に自己循環ルールが見つかりました。順次整列のMODEL には、更新 またはアップサートされたセルの評価順序に依存しないことを保証する自己循環ルールを入れること はできません。 処置: このルールに、順序付けされたルール評価を使用してください。 ORA-32638: MODEL ディメンションのアドレッシングが一意ではありません 原因: MODEL に定義されたアドレス空間(pby 式またはdby 式)が、各セルを一意に識別してい ません。 処置: MODEL 句を修正してください。UNIQUE SINGLE REFERENCE オプションを使用すると 便利です。 ORA-32639: 参照MODEL に集計関数は使用できません 原因: 集計関数が、参照MODEL のセルに指定されました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-32640: マルチバイト・キャラクタ・タイプにはFOR LIKE ループは使用できません 原因: FOR LIKE ループが、マルチバイト・キャラクタ型で指定されました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 5220 ORA-32641: MODEL ルールのORDER BY 句に無効な式があります 原因: ディメンションとメジャー列の式、および参照MODEL のセル参照のみが許可されている MODEL ルールのORDER BY 句で、無効な式が指定されました。 処置: MODEL ルールのORDER BY 句を変更してください。 ORA-32642: ORDER BY 句のセル値が一意ではありません 原因: MODEL ルールのORDER BY 句で、ルールの左辺の条件を満たすすべてのセルに対して一 意の値が生成されませんでした。 処置: MODEL ルールのORDER BY 句を変更してください。 ORA-32643: MODEL ルールのウィンドウ機能の使用が無効です 原因: 左側にFOR ループまたは右側に集計を伴うSQL Model ルールでは、ウィンドウ機能を使 用できません。 処置: MODEL ルールを変更してください。 ORA-32644: この関数はMODEL 句の外では使用できません 原因: MODEL 句内でのみ使用できる関数が、MODEL 句の外で使用されています。 処置: SQL 文をリライトしてください。 ORA-32690: ハッシュ表のインフラストラクチャがメモリー不足です 原因: メモリーが不十分です。 処置: メモリーを増やしてください。 ORA-32695: HTI: メモリー不足です 原因: メモリーが不十分です。 処置: メモリーを増やしてください。 ORA-32696: HTI: 空スロットがありません 原因: メモリーが不十分です。 5221 処置: メモリーを増やしてください。 ORA-32700: DIAG Group Service でエラーが発生しました 原因: DIAG Group Service 操作を実行中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: DIAG プロセスがアクティブであることを確認してください。また、Oracle DIAG トレース・ファイ ルをエラー・チェックしてください。 ORA-32701: ハングID=string までの可能性のあるハングが検出されました 原因: Hang Manager が、1 つ以上のハングを検出しました。これらが有効なハングであって、対 処が必要であるか、システムの過負荷が原因となって処理が非常に遅くなったことがハングと解釈され ているかのどちらかです。ハングの解決を有効化すると、Hang Manager が最終的なブロック原因を 終了することによってハングを解決しようとする場合があります。 処置: 診断情報については、このメッセージに関連付けられているインシデント・ログを確認してくださ い。 ORA-32702: ローリング移行が進行中です 原因: DIAG でIPC のローリング移行が検出されました。 処置: 処置は必要ありません。DIAG はローリング移行のために停止されます。このエラー番号は、 内部目的でのみ使用されます。 ORA-32703: デッドロックが検出されました: string 原因: リソースを待機中のOracle セッションでデッドロックが発生しました。 処置: 失敗したコマンドを再発行し、インシデントの情報をOracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ORA-32704: Oracle RAC のデッドロックが検出されました: string 原因: グローバル・エンキュー・サービスを使用するOracle セッションまたはプロセスでリソースの待機 中にデッドロックが発生しました。 処置: 失敗したコマンドを再発行し、インシデントの情報をOracle サポート・サービスに連絡してくだ さい。 ORA-32706: Oracle Hang Manager のパラメータ名または値が無効です 5222 原因: Oracle ハング・マネージャ・パラメータの設定時に、無効なパラメータ名または値が DBMS_HANG_MANAGER パッケージに渡されました。 処置: 文書化されたパラメータ名と値を選択します。 ORA-32707: Oracle Hang Manager パラメータ管理の内部エラー 原因: Oracle ハング・マネージャのパラメータ管理リクエストの処理中に内部エラーが発生しました。 処置: エラーの詳細については、アラート・ログファイルを確認してください。 ORA-32708: このインスタンス・タイプではDBMS_HANG_MANAGER パッケージはサポートされて いません 原因: このインスタンス・タイプでは、Oracle Hang Manager のパラメータ管理はサポートされてい ませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32717: ハング・マネージャがセッション・インフラストラクチャをリセットしました 原因: 動的セッションにより、セッションの増分が強制されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32730: コマンドはリモート・インスタンスでは実行できません 原因: DIAG がDIAG Group Service に登録されていません。 処置: クラスタ・データベース構文を使用せずにコマンドを発行してください。 ORA-32731: 別のParallel Oradebug セッションが進行中です 原因: データベースで別のParallel Oradebug セッションが進行中です。 処置: 現在のセッションが終了してからコマンドを発行してください。 ORA-32732: Parallel Oradebug セッションは異常終了します 原因: グループ再構成がDIAG 間で発生しました。 処置: グループ再構成が終了してからコマンドを発行してください。 5223 ORA-32733: Parallel Oradebug の実行時にエラーが発生しました 原因: ローカル・ノードでコマンドを実行中にエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細は、アラート・ログおよびDIAG トレース・ファイルを参照してください。 ORA-32734: リモートDIAG へのOradebug コマンドの送信時にエラーが発生しました 原因: IPC 通信に問題が発生しました。 処置: DIAG 間のIPC 通信を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-32735: DIAG プロセスがインスタンスで実行されていません 原因: DIAG プロセスが稼働していません。 処置: DIAG トレース・ファイルでエラーを確認して、DIAG が再起動したときにコマンドを再発行して ください。 ORA-32736: メッセージ型が間違っているためハングの分析が異常終了しました 原因: DIAG で無効なメッセージが受信されました。 処置: DIAG トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32737: メモリーの割当てに失敗したためハングの分析が異常終了しました 原因: DIAG ではリモート・コピー用のバッファを割当てできませんでした。 処置: DIAG トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32738: メモリーのコピーに失敗したためハングの分析が異常終了しました 原因: DIAG ではリモート・ノードにバッファをコピーできませんでした。 処置: DIAG トレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-32739: ヒープの再拡張に失敗したためハングの分析が異常終了しました 原因: DIAG では待機グラフのヒープを再拡張できませんでした。 処置: DIAG トレース・ファイルでエラーを確認してください。 5224 ORA-32740: 要求された操作は実行できません 原因: インスタンスが終了中のために、操作が異常終了しました。 処置: インスタンスを再起動した後で操作を再試行してください。 ORA-32741: ハングの分析はすでに実行中です 原因: ハングの分析は、グローバルまたはそのインスタンスに対して、すでに実行中でした。 処置: 現在の操作の終了を待って、コマンドを再試行してください。 ORA-32742: ハングの分析の初期化に失敗しました 原因: Hang Analyzer が初期化するメモリーを割当てできません。 処置: トレース・ファイルを確認してください。 ORA-32743: コマンドはリモート・インスタンスでは実行できません 原因: データベースがSHARED モードでマウントされていません。 処置: SHARED モードでデータベースをマウントしてください。 ORA-32761: 一時LOB のREF COUNT 機能をオフにします 原因: なし 処置: 一時的なロブの参照回数機能をオフにします ORA-32762: 一時LOB のREF COUNT トレースをオンにします 原因: なし 処置: デバッグ情報のトレース・ファイルを確認 ORA-32763: N パスの一時LOB クリーンアップをオフにします 原因: なし 処置: デバッグとテストを容易にします ORA-32766: 負のオフセットが渡されました。LOB にはVARCHAR セマンティクスを使用してください。 5225 原因: 現在のvarchar の動作が異なります。たとえば、instr('abcd', 'cd', -2, 1)は3 を戻しま すが、instr(to_clob('abcd'), 'cd', -2, 1)は0 を戻します(つまり一致しません)。逆検索はオフ セット-2 から開始し、これは'c'をポイントして逆に移動します。つまり'd'は無視されます。これは0 を 戻すinstr('dcba','dc',2,1)に対して対称です。 処置: Oracle では、LOB(instr)に同じVARCHAR セマンティクスが使用されます。同じ例である instr(to_clob('abcd'), 'cd', -2, 1)を使用すると、VARCHAR の場合と同様に3 が戻されま す。 ORA-32767: この操作用のサーバーが接続されていません 原因: クライアント側のSQL またはPL/SQL ファンクション操作のためにサーバーへ接続する必要が ありますが、現在、クライアント/サーバー接続が存在しません。 処置: クライアント/サーバー接続を確立してください。 ORA-32771: BIGFILE 表領域にファイルを追加できません 原因: 2 つ目のファイルをBIGFILE 表領域に追加しようとしました。 処置: このコマンドはBIGFILE 表領域と一緒に使用しないでください。 ORA-32772: BIGFILE は、このタイプの表領域に対して無効なオプションです 原因: 手動セグメント領域管理を使用してディクショナリ管理またはローカル管理されている BIGFILE 表領域を作成しようとしました。 処置: 表領域の型を自動セグメント領域管理を使用したローカル管理に変更するか、かわりに SMALLFILE 表領域を作成してください。 ORA-32773: SMALLFILE 表領域string に対する操作はサポートされていません 原因: 表領域のサイズ変更など、BIGFILE 表領域にのみサポートされている操作を実行しようとし ました。 処置: かわりにALTER DATABASE DATAFILE コマンドの適切な句を使用してください。 ORA-32774: BIGFILE 表領域string に複数のファイルが指定されています 原因: 複数のデータファイルまたは一時ファイルが、BIGFILE 表領域に対するCREATE TABLESPACE コマンドに指定されました。 5226 処置: 1 つのファイルのみを含むようにコマンドを変更するか、かわりにSMALLFILE 表領域を作成 してください。 ORA-32775: 読取り専用の表領域string のサイズ属性は変更できません 原因: 読込み専用である表領域のサイズ属性を変更しようとしました。 処置: 表領域を読込み書込み両用に変更して、サイズ変更操作を再試行してください。 ORA-32776: ローカル一時表領域は表領域グループで許可されていません。 原因: ローカル一時表領域である表領域を含むように表領域グループを作成または変更しようとし ました。 処置: ローカル一時表領域ではない表領域を使用するか、この表領域をグループに含めないでくだ さい。 ORA-32777: DDL 操作がローカル一時表領域FOR RIM で無効になっています。 原因: 読み取り専用の実行インスタンスがないシステムでは、ローカル一時表領域FOR RIM に対 するDDL 操作が試行されました。 処置: 少なくとも1 つの読み取り専用インスタンスをクラスタに追加します。 ORA-32778: DDL 操作がローカル一時表領域FOR LEAF で無効になっています。 原因: 読取り専用の実行インスタンスがないシステムでは、ローカルの一時表領域FOR LEAF に 対するDDL 操作が試行されました。 処置: 少なくとも1 つの読み取り専用インスタンスをクラスタに追加します。 ORA-32779: FOR RIM またはFOR LEAF に対して作成されたローカル一時表領域に対して操作は 許可されていません。 原因: FOR RIM またはFOR LEAF を使用して作成されたローカル一時表領域を、デフォルトのロ ーカル一時表領域として使用できませんでした。 処置: FOR ALL で作成されたローカル一時表領域を使用します。 ORA-32781: ウィンドウ機能のトレース・イベント 原因: N/A 5227 処置: このイベントの設定は、Oracle 開発担当者の監督下でのみ行ってください。トレース・レベル はビット・フィールドです。レベル・アクション---------------------------------------------------- ----------------------- 0x0001 セマンティクスの書き換え後のウィンドウ関数のトレース 0x0002 ウィンドウ関数用に収集されたトレース統計0x0004 ウィンドウ関数用に生成されたトレー ス順序グループ0x0008 トレース動的サンプリング統計式0x0010 スレーブ2-QC 通信のトレー ス・メッセージ0x0020 トレース・ウィンドウ統合行 ORA-32788: 表領域タイプが無効または不一致であるため、操作が許可されません。 原因: ローカル一時表領域をデフォルトの一時表領域として使用できませんでした。一時表領域を デフォルトのローカル一時表領域として使用できませんでした。 処置: 表領域タイプを変更し、有効な表領域を使用します。 ORA-32790: 要素'string'がデフォルト表'string'を要素'string'と共有できませんでした 原因: 制約内の1 つの要素が、デフォルト表を、スーパータイプ内の対応する要素と共有していまし た。 処置: 制約の要素に対するデフォルト表の名前を変更してください。 ORA-32791: 事前作成表の管理列にDEFAULT ON NULL を使用することはできません 原因: DEFAULT ON NULL 式を使用する管理列を含む事前作成表にマテリアライズド・ビューを 作成しようとしました。 処置: DEFAULT ON NULL プロパティを削除するか、マテリアライズド・ビューの定義に列を含めな いでください。 ORA-32792: 事前作成表の管理列をアイデンティティ列にすることはできません 原因: アイデンティティ列である管理列を含む事前作成表にマテリアライズド・ビューを作成しようとし ました。 処置: アイデンティティ・プロパティを削除するか、マテリアライズド・ビューの定義に列を含めないでくだ さい。 ORA-32793: システム生成の順序は変更できません 原因: システム生成の順序を変更しようとしました。 5228 処置: アイデンティティ列用に作成されたものなど、システム生成の順序は、変更できません。 ORA-32794: システム生成の順序は削除できません 原因: システム生成の順序を削除しようとしました。 処置: アイデンティティ列用に作成されたものなど、システム生成の順序は、削除できません。 ORA-32795: GENERATED ALWAYS で作成されたアイデンティティ列には挿入できません 原因: GENERATED ALWAYS キーワードによって作成されたアイデンティティ列に値を挿入しよう としました。 処置: GENERATED ALWAYS によって作成されたアイデンティティ列は直接挿入できません。挿 入する場合は、関連付けられているシーケンス・ジェネレータによって値を指定する必要があります。 ORA-32796: GENERATED ALWAYS で作成されたアイデンティティ列は更新できません 原因: GENERATED ALWAYS キーワードによって作成されたアイデンティティ列を更新しようとしま した。 処置: GENERATED ALWAYS によって作成されたアイデンティティ列は直接更新できません。 ORA-32797: アイデンティティ列の順序がALTER TABLE EXCHANGE PARTITION で一致し ません 原因: EXCHANGE で指定された2 つの表には、アイデンティティ列と、増加も減少もしない順序が あります。 処置: アイデンティティ列にINCREMENT BY によって同じ符号の順序が与えられていることを確認 してください。 ORA-32798: ANSI RIGHT またはFULL 外部結合は左相関とともに使用できません 原因: Lateral ビューを、ANSI RIGHT またはFULL 外部結合の最初のオペランドへの左相関と ともに使用しようとしました。 処置: 左相関を使用しないでクエリーをリライトしてください。 ORA-32799: システム生成の順序は名前変更できません 原因: システム生成の順序を名前変更しようとしました。 5229 処置: アイデンティティ列用に作成されたものなど、システム生成の順序は、名前変更できません。 5230 87 ORA-32800からORA-32857 ORA-32800: 内部エラーstring。 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-32801: 値string(string)が無効です。 原因: パラメータに無効な値が指定されました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-32802: string の値は、string にする必要があります。 原因: パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 示されている値をメッセージに指定してください。 ORA-32803: string の値は変更できません。 原因: 変更できない値を変更しようとしました。 処置: 示された値を変更せずに操作を再試行してください。 ORA-32804: 値string は無効です。string にフォームstring が必要です。 原因: パラメータに指定された値に不適切なフォームがあります。 処置: 適切なフォームの文字列を指定してください。 ORA-32805: string の識別子が長すぎます。最大長はstring 文字です。 原因: 識別子の文字列が許可された最大長を超えています。 処置: 許可された最大長未満の文字列を指定してください。 ORA-32806: string の値が長すぎます。最大長はstring です。 原因: 値が許可された最大長を超えています。 処置: 許可された最大長未満の値を指定してください。 5231 ORA-32807: メッセージ・システム・リンクstring はすでに存在します。 原因: 指定された名前のメッセージ・システム・リンクはすでに存在します。 処置: 別の名前を指定してください。 ORA-32808: メッセージ・システム・リンクstring は存在しません。 原因: 指定された名前のメッセージ・システム・リンクは存在しません。 処置: 存在するメッセージ・システム・リンク名を指定してください。 ORA-32809: 外部キューstring はすでに登録されています。 原因: このメッセージ・システム・リンクには、外部キュー(NAME@MSGLINK)がすでに登録されて います。 処置: このメッセージ・システム・リンクに使用されていない別の名前を指定してください。 ORA-32810: 外部キューstring は登録されていません。 原因: このメッセージ・システム・リンクには、外部キュー(NAME@MSGLINK)が登録されていませ ん。 処置: 登録済外部キューの名前を指定してください。 ORA-32811: サブスクライバstring はすでに存在します。 原因: 指定されたサブスクライバ識別子はすでに存在します。 処置: 別の識別子を指定してください。 ORA-32812: サブスクライバstring は存在しません。 原因: 指定されたサブスクライバ識別子は存在しません。 処置: 既存のサブスクライバ識別子を指定してください。 ORA-32813: 伝播スケジュールstring はすでに存在します。 原因: 指定された伝播スケジュール識別子はすでに存在します。 処置: 別の識別子を指定してください。 5232 ORA-32814: 伝播スケジュールstring は存在しません。 原因: 指定された伝播スケジュール識別子は存在しません。 処置: 存在するスケジュール識別子を指定してください。 ORA-32815: メッセージ・システム・リンクstring は外部キューによって参照されます。 原因: 現在1 つ以上の登録済外部キューに参照されているメッセージ・システム・リンクを削除しよう としました。 処置: このメッセージ・システム・リンクを使用しているすべての外部キューを登録解除して、操作を再 試行してください。 ORA-32816: 外部キューstring は、サブスクライバまたはスケジュールによって参照されます。 原因: 現在1 つ以上のサブスクライバまたは伝播スケジュールに参照されている外部キューを登録 解除しようとしました。 処置: この外部キューを使用しているすべてのサブスクライバおよび伝播スケジュールを削除して、操 作を再試行してください。 ORA-32817: メッセージ・システム・リンクstring は、string のログ・キューでは構成されていません。 原因: 伝播サブスクライバを追加しようとしましたが、メッセージ・システム・リンクが示された伝播タイプ のログ・キューで構成されていません。 処置: メッセージ・システム・リンクを変更して、リンクをこの伝播タイプのログ・キューで構成してください。 ORA-32818: AQ キューstring は存在しません。 原因: 指定されたAQ キューは存在しません。 処置: 既存のAQ キューの名前を指定してください。 ORA-32819: AQ キューstring には、通常のキューである必要があります。 原因: 指定されたAQ キューは存在しますが、通常のキューではありません。 処置: 通常のキュー(NORMAL_QUEUE)として作成されたAQ キューの名前を指定してください。 ORA-32820: サブスクライバ・キューおよび例外キューでは、同じメッセージ・システム・リンクを使用する 5233 必要があります。 原因: INBOUND 伝播の操作を実行しようとしましたが、指定されたサブスクライバ・キューおよび例 外キューで異なるメッセージ・システム・リンクが参照されています。 処置: サブスクライバ・キューと同じメッセージ・システム・リンクの登録済外部キューである例外キュー を指定してください。 ORA-32821: サブスクライバ・キューおよび例外キューには、同じペイロード型が必要です。 原因: OUTBOUND 伝播の操作を実行しようとしましたが、サブスクライバ・キューに使用されるAQ キューおよび例外キューで異なるペイロード型が使用されています。 処置: サブスクライバ・キューと同じペイロード型の例外キューを指定してください。 ORA-32822: サブスクライバstring には削除用にマークが付けられています。 原因: 削除用のマークが付けられたサブスクライバの管理操作を実行しようとしました。サブスクライ バを削除しようとした場合は、Messaging Gateway エージェントが稼働しているかどうかにかかわら ず、現時点では削除できません。 処置: 削除が保留されているサブスクライバに伝播管理コマンドを発行しないでください。エージェン トにより削除されるのを待機するか、またはFORCE オプションを使用して REMOVE_SUBSCRIBER を発行し、強制的にサブスクライバを削除してください。 ORA-32823: キューstring および宛先string にはサブスクライバが存在します。 原因: すでに伝播サブスクライバが存在するキューと宛先のペアにサブスクライバを作成しようとしまし た。 処置: 別のキューと宛先のペアを指定するか、または示されたペアを使用してサブスクライバを削除し、 操作を再試行してください。 ORA-32824: ソースstring および宛先string にはスケジュールが存在します。 原因: すでに伝播スケジュールが存在するソースと宛先のペアにスケジュールを作成しようとしました。 処置: 別のソースと宛先のペアを指定するか、または示されたペアを使用してスケジュールを削除し、 操作を再試行してください。 ORA-32825: Messaging Gateway エージェントが起動されていません。 5234 原因: 起動されていないMessaging Gateway エージェントを停止しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32826: Messaging Gateway エージェントはすでに起動されています。 原因: すでに起動されているMessaging Gateway エージェントを起動しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32827: Messaging Gateway エージェントを停止する必要があります。 原因: Messaging Gateway エージェントを停止する必要のある操作を実行しようとしました。 処置: SHUTDOWN を発行してMGW_GATEWAY ビューでNOT_STARTED ステータスを確 認してから、操作を再試行してください。十分な時間が経過してもエージェントが停止しない場合は、 CLEANUP_GATEWAY を発行してゲートウェイの状態をリセットする必要があります。 ORA-32828: Messaging Gateway エージェントを実行している必要があります。 原因: Messaging Gateway エージェントを起動させ、応答可能にする必要のある操作を実行し ようとしました。 処置: STARTUP を発行してMGW_GATEWAY ビューでRUNNINGステータスを確認してから、 操作を再試行してください。 ORA-32829: Messaging Gateway エージェントは起動中に停止できません。 原因: 起動および初期化の処理中にMessaging Gateway エージェントを停止しようとしました。 処置: MGW_GATEWAY ビューでRUNNING ステータスを確認してから、操作を再試行してくだ さい。十分な時間が経過してもエージェントが起動しない場合は、CLEANUP_GATEWAY を発行 してゲートウェイの状態をリセットする必要があります。 ORA-32830: 結果コードstring がMessaging Gateway エージェントによって戻されました。 原因: Messaging Gateway エージェントは予期せぬエラーのために異常終了しました。 処置: 問題の詳細は、Messaging Gateway ログ・ファイルを参照してください。問題を解決して から、Messaging Gateway エージェントを起動してください。問題を解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 5235 ORA-32831: 管理ロックの取得中にタイムアウトが発生しました。 原因: 管理操作の試行中にタイムアウトが発生しました。Messaging Gateway エージェントの起 動および初期化中に管理操作を実行しようとしたか、または同時に2 つの管理操作を実行しようと しました。 処置: 操作を再試行してください。Messaging Gateway エージェントが起動中の場合は、 MGW_GATEWAY ビューでRUNNING ステータスを確認してから、操作を再試行してください。 ORA-32832: 管理ロックの取得中に、string に失敗しました。 原因: 管理ロックの取得中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 ORA-32833: 管理ロックの解放中に、string に失敗しました。 原因: 管理ロックの解放中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-32834: Messaging Gateway エージェント・ユーザーが設定されていません。 原因: Messaging Gateway エージェント・ユーザーが構成されていません。 処置: ロールMGW_AGENT_ROLE を持つデータベース・ユーザーを作成し、 DB_CONNECT_INFO を発行してエージェント・ユーザーを構成してください。 ORA-32835: データベース・ユーザーstring は存在しません。 原因: 現在、指定されたデータベース・ユーザーは存在しません。 処置: ユーザーを作成して、必要なすべての権限およびロールを付与してください。 ORA-32836: データベース・ユーザーstring に、ロールstring を付与する必要があります。 原因: 指定されたデータベース・ユーザーは必要なロールを付与されていません。 処置: ユーザーに示されたロールを付与してください。 ORA-32837: 構成状態string は無効です。 5236 原因: 指定された構成状態が無効です。 処置: 構成済の実体を削除して再作成してください。問題を特定または解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-32838: プロパティの最大数を超えました。 原因: プロパティ・リストを変更しようとしましたが、結果のリストのプロパティ数が許可された最大数を 超えます。 処置: 結果のリストの要素数が、最大数未満になるよう変更リストの要素を個別に編成してくださ い。 ORA-32839: プロパティstring は予約されています。MGWPROP$_ prefix を含む名前は無効で す。 原因: プロパティ名に予約済の名前を指定しようとしました。 処置: 予約されていない名前を使用してください。 ORA-32840: プロパティ名はNULL にできません。 原因: プロパティ名にNULL を指定しようとしました。 処置: 非NULL の名前を指定してください。 ORA-32841: プロパティstring の値は無効です。 原因: プロパティに無効な値を指定しようとしました。 処置: 有効なプロパティ値を指定してください。 ORA-32842: プロパティstring の値は変更できません 原因: 変更できないプロパティを変更しようとしました。 処置: 示されたプロパティを変更せずに操作を再試行してください。 ORA-32843: string の値は範囲外です(有効範囲はstring からstring) 原因: 有効な範囲外の値が指定されました。 5237 処置: 示された範囲内の値を指定してください。 ORA-32844: string 値の最大数を超えています 原因: 指定された型の値を追加しようとしましたが、その型の値の最大数にすでに達しています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-32845: Messaging Gateway エージェントはすでに実行されています 原因: エージェント・インスタンスがすでに起動されているMessaging Gateway エージェントを起 動しようとしました。 処置: 実行中のMessaging Gateway をシャットダウンし、エージェント・プロセスが終了しているこ とを確認してからMessaging Gateway エージェントを起動してください。 ORA-32846: Messaging Gateway エージェントを起動できません。ステータスはstring です 原因: Messaging Gateway エージェントを起動しようとしましたが、示されたエージェントの状態の ために失敗しました。BROKEN 状態は、エージェントを起動する前にユーザーの操作が必要な問題 であることを示します。 処置: 問題の詳細は、MGW_GATEWAY ビューとログ・ファイルを参照してください。問題を解決し てから、Messaging Gateway エージェントを起動してください。問題を解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-32847: このプラットフォームでは、操作がサポートされていません 原因: このプラットフォームでサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: この操作がサポートされているプラットフォームに切り替えてください。 ORA-32848: JMS 統合接続には外部キュー・ドメインが必要です 原因: JMS 統合メッセージ・モデルを使用するために構成されたメッセージ・システム・リンクの外部キ ューを登録する際に、ドメインが指定されていませんでした。 処置: DOMAIN パラメータにNULL 以外の値を指定してください。 ORA-32849: string は、string 未設定時には設定できません。 原因: 指定しようとしたパラメータの値は、関連パラメータが設定されていないと指定できません。 5238 処置: 両方のパラメータに有効な値を指定するか、パラメータ値を指定しないでください。 ORA-32850: エージェントstring は存在しません 原因: 指定されたMessaging Gateway エージェント名は存在しません。 処置: 存在するエージェント名を指定してください。 ORA-32851: エージェントstring はすでに存在します 原因: 指定されたMessaging Gateway エージェント名はすでに存在します。 処置: 別のエージェント名を指定してください。 ORA-32852: エージェントstring はメッセージ・システム・リンクによって参照されています 原因: 現在1 つ以上のメッセージ・システム・リンクによって参照されているMessaging Gateway エージェントを削除しようとしました。 処置: このエージェントに関連付けられたメッセージ・システム・リンクをすべて削除し、操作を再試行 してください。 ORA-32853: 伝播ジョブstring は存在しません 原因: 指定された伝播ジョブ識別子は存在しません。 処置: 存在する識別子を指定してください。 ORA-32854: 伝播ジョブstring はすでに存在します 原因: 指定された伝播ジョブ識別子はすでに存在します。 処置: 別の識別子を指定してください。 ORA-32855: 伝播ジョブstring は削除のマークが付けられています 原因: 削除用のマークが付けられた伝播ジョブの管理操作を実行しようとしました。ジョブを削除しよ うとした場合は、Messaging Gateway エージェントが稼働しているかどうかにかかわらず、現時点 では削除できません。 処置: 削除が保留されているジョブに伝播管理コマンドを発行しないでください。エージェントにより削 除されるのを待機するか、またはFORCE オプションを使用してREMOVE_JOB を発行し、強制的 5239 にジョブを削除してください。 ORA-32856: 操作は伝播ジョブでサポートされていません 原因: 伝播ジョブではサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: 伝播ジョブ・プロシージャを使用して操作を実行してください。 ORA-32857: ソースstring と宛先string には伝播ジョブが存在します 原因: すでに伝播ジョブが存在するソースと宛先のペアに伝播ジョブ、サブスクライバまたはスケジュー ルを作成しようとしました。 処置: 別のソースと宛先のペアを指定するか、または示されたペアを使用して伝播ジョブを削除し、 操作を再試行してください。 5240 88 ORA-33000からORA-37999 ORA-33000: (AGOPEN00) AGGMAP workspace object はstring より新しいバージョンに よってコンパイルされているのでアクセスできません。 原因: AGGMAP は、このコマンドの実行に使用された製品のバージョンより新しいバージョンでコンパ イルされています。 処置: 現在のバージョンでAGGMAP を再コンパイルしてください。 ORA-33002: (XSAGDNGL00) AGGMAP workspace object ではnumber のFLOOR 引 数をnumber のCEILING 引数より小さくする必要があります。 原因: CEILING 引数を超えるFLOOR 引数を指定しました。 処置: FLOOR がCEILING 未満になるようFLOOR 引数およびCEILING 引数を調整してくださ い。不要です。削除してください ORA-33003: (XSAGDIMDROP) workspace object はデータ・ロード中に変換され、ベース・デ ィメンションであること、またはAGGMAP で参照される必要があります。 原因: すでに別のRELATION 文、DIMENSION 文に指定されているか、AGGMAP のディメンシ ョン化を行っている可能性のあるディメンションを、AGGMAP のデータフローに関連する句に指定しよ うとしたか、またはディメンション、コンジョイント・ディメンションまたはディメンションではないオブジェクトを 指定しました。 処置: 競合している参照を削除するか、有効なオブジェクトを指定してください。 ORA-33004: (XSAGDNGL01) workspace object はリレーションシップ配列ではありません。 原因: AGGMAP のRELATION 句でリレーションではない作業領域オブジェクトが指定されました。 処置: RELATION 文で有効なセルフ・リレーションを指定してください。 ORA-33005: (XSAGDIMBREAK) ディメンションworkspace object に対して無効な開始ディ メンションです。 原因: 無効なディメンションまたはリレーションのオブジェクトをAGGMAP のBREAKOUTDIM 行に 指定しました。オブジェクトが有効なリレーションでないか、指定のディメンションに達していないか、また は多次元であった可能性があります。 5241 処置: 有効なリレーションを使用してください。 ORA-33006: (XSAGDNGL02) リレーションworkspace object はそれ自体に関連付けられてい ません。 原因: AGGMAP のRELATION 句でセルフ・リレーションではないリレーションが指定されました。 処置: RELATION 文で有効なセルフ・リレーションを指定してください。 ORA-33007: (XSAGPVAR) workspace object は、OPERATOR、ARGS またはFROMVAR 変数のいずれかとしてのみ使用できます。 ORA-33008: (XSAGDNGL03) リレーションworkspace object はAGGMAPworkspace object のベース・ディメンションのリレーションではありません。 原因: AGGMAP のRELATION 句で、AGGMAP のベース・ディメンションのリレーションではないリ レーションが指定されました。 処置: RELATION 文で、AGGMAP をディメンション化するディメンションを持つ有効なセルフ・リレー ションを指定してください。 ORA-33009: (XSAGDNGLPREC) AGGMAP workspace object では、AGGMAP 全体また は個々のRELATION 文のいずれかに対してのみ、PRECOMPUTE を指定できます。 原因: PRECOMPUTE が、AGGMAP の行としておよびRELATION 文の1 つ(以上)で双方に 指定されているか、AGGMAP の行として複数回指定されました。 処置: PRECOMPUTE 行、またはすべてのRELATION 行に対するPRECOMPUTE 指定を削 除してください。 ORA-33010: (XSAGDNGL04) リレーションworkspace object はAGGMAP workspace object にコピーされています。 原因: AGGMAP の2 つのRELATION 文で同じリレーション・オブジェクトが参照されています。 処置: 重複しているRELATION 文を削除してください。 ORA-33012: (XSAGDNGL05) AGGMAP workspace object に無効な構文が含まれています。 原因: AGGMAP の行に無効な構文が含まれています。 処置: 有効な構文になるよう行を変更してください。 5242 ORA-33014: (XSAGDNGL06) AGGMAPworkspace object では、変数演算子workspace object はロールアップ・ディメンションworkspace object によってディメンション化できません。 原因: 演算子変数には、ベース・ディメンションの1 つとしてロールアップ・ディメンションを含むことがで きません。 処置: 現在のロールアップ・ディメンションがベースの1 つではなくなるように、演算子変数のディメンシ ョンを変更してください。 ORA-33016: (XSAGDNGL07) AGGMAPworkspace object では、workspace object は 有効な演算子または変数名ではありません。 原因: RELATION 文のOPERATOR 句に無効な引数が指定されました。 処置: OPERATOR 句を変更して有効な変数名または演算子を指定してください。 ORA-33018: (XSAGDNGL08) AGGMAPworkspace object では、workspace object の データ型はTEXT である必要があります。string は指定できません。 原因: データ型がTEXT ではない演算子変数が指定されました。 処置: OPERATOR 句を変更してTEXT 変数を参照してください。 ORA-33022: (XSAGDNGL10) メジャー・ディメンションworkspace object は AGGMAPworkspace object ディメンションではなく同じアナリティック・ワークスペースに存在する TEXT またはID ベースのディメンションである必要があります。 原因: AGGMAP で無効なMEASUREDIM が指定されました。 処置: MEASUREDIM 句を変更して有効なディメンションを指定してください。 ORA-33024: (XSAGDNGL11) AGGMAP workspace object は重複する情報を含んでいます。 原因: AGGMAP に1 回のみ指定できる句が複数含まれています。 処置: 不要な句を削除してください。 ORA-33026: (XSAGDNGL12) AGGMAPworkspace object では、workspace object は 有効な値セットではありません。 原因: AGGMAP の行に無効な要素が含まれていますが、この行には有効な値セットが必要です。 5243 処置: 行を変更して有効な値セットを指定してください。 ORA-33028: (XSAGDNGL13) AGGMAPworkspace object では、workspace object は ディメンション化された値セットではなく、スカラーである必要があります。 原因: AGGMAP の行にディメンション化された値セットが含まれていますが、この行にはスカラー値セ ットが必要です。 処置: 行を変更してスカラー値セットを指定してください。 ORA-33030: (XSAGDNGL14) AGGMAP workspace object では、RELATION 文に単一 の独立したPROTECT 文または複数のPROTECT 文のいずれかを含むことができます。 原因: AGGMAP で、単一のRELATION 行以外で複数のPROTECT 文が指定されているか、 または単独のPROTECT 文とRELATION 行のPROTECT 文の両方が指定されています。 処置: 有効な構文になるようAGGMAP を修正してください。 ORA-33032: (XSAGDNGL15) AGGMAP workspace object では、VALUESET workspace object はリレーションの追加のディメンションに存在する必要があります。 原因: RELATION 句に含まれるVALUESET は、リレーションの追加のディメンション上の値セット ではありません。 処置: 追加のディメンション上の値セットが含まれるようにRELATION 句を修正するか、または RELATION 句に値セットを含めないでください。 ORA-33034: (XSAGDNGL16) AGGMAP workspace object では、PRECOMPUTE 句の VALUESET workspace object はリレーション自身のディメンションにある必要があります。 原因: PRECOMPUTE 句に含まれる値セットは、リレーション自身のディメンション上の値セットでは ありません。 処置: リレーション自身のディメンション上の値セットが含まれるようにRELATION 句を修正するか、 またはRELATION 句に値セットを含めないでください。 ORA-33036: (XSAGDNGL17)ARGS オプション workspace object はTEXT 変数である必 要があります。 原因: ARGS の値がTEXT データ型ではありません。 5244 処置: ARGS にはTEXT 変数を使用してください。 ORA-33038: (XSAGDNGL18) AGGMAPworkspace object では、 RELATIONworkspace object にAGGMAP のディメンションでもある階層ディメンションが含まれま す。 原因: AGGMAP のRELATION の階層ディメンション(追加のディメンション)は、AGGMAP のベー ス・ディメンションです。 処置: AGGMAP のベース・ディメンションでもある階層ディメンション(追加のディメンション)が含まれ ないようにRELATION を修正してください。 ORA-33040: (XSAGDNGL19) AGGMAPworkspace object では、 VALUESETSworkspace object およびworkspace object の両方が同じ階層ディメンションにあ ります。 原因: 同じ階層ディメンション上の複数の異なるVALUESET がAGGMAP で使用されています。 処置: 2 つのRELATION 句に同じVALUESET を使用するか、階層ディメンションが異なる2 つ のVALUESET を使用してください。 ORA-33042: (XSAGDNGL20) AGGMAPworkspace object では、 VALUESETworkspace object で、workspace object によってディメンション化されたすべてのリ レーションを修飾する必要があります。 原因: 階層ディメンションのVALUESET は、同じ階層ディメンションによってディメンション化された一 部のRELATION を修飾していますが、すべてのRELATION を修飾していません。 処置: 同じVALUESET を使用して、同じ階層ディメンションによってディメンション化されるすべての RELATION を修飾してください。 ORA-33044: (XSAGDNGL21) AGGREGATE 演算子string にはWEIGHTBY 句が必要です が、AGGMAP workspace object のARGS 句では指定されませんでした。 原因: 使用した演算子には重み付けの値が必要ですが、重み付けの値が指定されていません。 処置: WEIGHTBY 句を使用して重み付けの値を指定してください。 ORA-33045: (XSAGDNGL51) AGGREGATE 演算子string にweight は必要ありませんが、 AGGMAP workspace object のARGS 句にweight としてworkspace object を指定しまし た。 5245 原因: ARGS 変数に必要のないweight が指定されました。 処置: 操作にweight を指定しないようARGS 変数を変更してください。 ORA-33046: (XSAGDNGL22) AGGMAP workspace object では、1 つのSCREENBY 句 のみ指定できます。 原因: AGGMAP に複数のSCREENBY 句が含まれています。 処置: AGGMAP からSCREENBY 句の1 つを削除してください。 ORA-33048: (XSAGDNGL23) AGGMAP workspace object では、リレーションworkspace object およびリレーションworkspace object の両方が同じベース・ディメンションにあります。 原因: AGGMAP に矛盾するRELATION 文が含まれています。 処置: AGGMAP からRELATION 文の1 つを削除してください。 ORA-33050: (XSAGDNGL24) AGGMAP workspace object は、workspace object の 集計に使用できません。異なるアナリティック・ワークスペースに定義されています。 原因: 異なるアナリティック・ワークスペースの変数を集計しようとしました。 処置: 作業対象のアナリティック・ワークスペースにAGGMAP を作成して、その変数を集計してくだ さい。 ORA-33052: (XSAGDNGL25) AGGMAP workspace object はディメンション化された AGGMAP です。; ディメンション化された変数と同様に集計のみに使用できます。 原因: AGGMAP とは異なるディメンションの変数を集計しようとしました。この操作はディメンション化 されていないAGGMAP でのみ可能です。 処置: ディメンション化されていないAGGMAP を新しく作成してください。 ORA-33058: (XSAGDNGL28) AGGMAP workspace object では、エラー・コードstring は number の最大エラー・コードより大きくなります。 原因: 無効なERRORMASK 値を指定しました。 処置: ERRORMASK リストから無効な値を削除してください。 ORA-33060: (XSAGDNGL29) AGGMAP workspace object では、ERRORLOG MAX オ 5246 プションの値を0 より大きくする必要があります。 原因: ERRORLOG MAX に0(ゼロ)または負数が指定されました。 処置: 正数になるようAGGMAP を調整してください。 ORA-33062: (XSAGDNGL30) ALLOCMAP workspace object では、WEIGHTBY オプシ ョンworkspace object は数値VARIABLE またはFORMULA である必要があります。 原因: WEIGHTBY 句には数値VARIABLE またはFORMULA が必要ですが、無効なオブジェ クトが使用されています。 処置: WEIGHTBY 句を修正して有効な数値のVARIABLE またはFORMULA を使用してくだ さい。 ORA-33064: (XSAGDNGL31) AGGMAP workspace object では、階層ディメンションの修飾 データ参照(QDR)workspace object からリレーションの関連ディメンションを参照できません。 原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。 処置: AGGMAP を調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。 ORA-33066: (XSAGDNGL32) AGGMAP workspace object では、階層ディメンションの修飾 データ参照(QDR)workspace object は、リレーションの階層ディメンションである必要があります。 原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。 処置: AGGMAP を調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。 ORA-33068: (XSAGDNGL33) AGGMAP workspace object では、ディメンション workspace object 上の階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)は正のディメンション・オフセット を指定する必要があります。 原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。 処置: AGGMAP を調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。 ORA-33070: (XSAGDNGL34) AGGMAP workspace object では、ディメンション workspace object のすべての修飾データ参照(QDR)を同じディメンション位置にマップする必要があ ります。 原因: 2 つの競合する階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。 5247 処置: AGGMAP を調整して、一貫した修飾データ参照を使用してください。 ORA-33072: (XSAGDNGL35) AGGMAP workspace object では、ディメンション workspace object 上の階層ディメンションの修飾データ参照(QDR)を、その階層ディメンションによっ てディメンション化されたすべてのリレーションに対して指定する必要があります。 原因: 複数のディメンションにより同じ階層ディメンションが共有されていますが、AGGMAP リレーショ ンのサブセットのリレーションのみが修飾されています。 処置: AGGMAP を調整して、一貫した複数の修飾データ参照を使用してください。 ORA-33074: (XSAGDNGL36) AGGMAP workspace object では、オフセットnumber はデ ィメンションworkspace object への有効なオフセットではありません。 原因: 階層ディメンション・オフセットが無効なディメンション位置を示しています。 処置: AGGMAP を調整して、有効な修飾データ参照を使用してください。 ORA-33076: (XSAGDNGL37) AGGMAP workspace object では、値'number'はディメン ションworkspace object の有効値ではありません。 原因: 階層ディメンション・オフセットが無効なディメンション位置を示しています。 処置: AGGMAP を調整して、有効な修飾データ参照を使用してください。 ORA-33078: (XSAGDNGL39) AGGMAP workspace object では、階層ディメンションの修飾 データ参照(QDR)workspace object はディメンションを参照する必要があります。 原因: 無効な階層ディメンションの修飾データ参照が指定されました。 処置: AGGMAP を調整して、有効なディメンション値の修飾データ参照を使用してください。 ORA-33080: (XSAGDNGL40) AGGMAP workspace object では、RELATION 文および DIMENSION 文の両方を使用してディメンションworkspace object を参照することはできません。 原因: AGGMAP で、同じAGGMAP を参照するRELATION 文とDIMENSION 文が指定され ました。 処置: どちらか1 つを削除してください。 ORA-33082: (XSAGDNGL41) AGGMAP workspace object では、ディメンション化されてい ない値セットworkspace object は、VALUESET ベース・ディメンションのVALUESET 文に親修飾 5248 データ参照(QDR)を含む必要があります。 原因: VALUESET 文によりスカラー値セットが指定されましたが、親を指定する修飾データ参照が 含まれていません。 処置: 親を指定する修飾データ参照をVALUESET 文に追加してください。 ORA-33084: (XSAGDNGL42) AGGMAP workspace object では、ディメンション化された値 セットworkspace object に修飾データ参照(QDR)を実行することはできません。 原因: VALUESET 行により、ディメンション化された値セットが参照されました。 処置: ディメンション化されていない値セットを使用して、ディメンション化された値セットのステータスを 制限してください。 ORA-33086: (XSAGINIT01) AGGMAP workspace object は、コンジョイント・ディメンション でディメンション化できません。 原因: 指定されたAGGMAP が、コンジョイント・ディメンションによりディメンション化されました。 処置: CHGDFN コマンドを使用して、コンジョイント・ディメンションをコンポジット・ディメンションに変更 してください。 ORA-33088: (XSAGINIT03) AGGMAP オブジェクトworkspace object に対する読取り権限 がありません。 ORA-33090: (XSAGINIT05) workspace object に対する読取り権限が AGGMAPworkspace object の使用に必要です。 ORA-33092: (XSAGCOMP04) number は、連結されたアナリティック・ワークスペースのMODEL 名ではありません。 原因: 無効なモデル名がAGGMAP に連結されました。 処置: AGGMAP からモデルを削除するか、またはその名前のモデルを作成してください。 ORA-33094: 式が使用する実行領域が大きすぎます。再帰を排除するか、ネスト・レベルを少なくしてく ださい。 原因: 複数の式が、相互を再帰的に参照しているか、大きな深度で参照している可能性がありま す。 5249 処置: 再帰を排除し、式のツリーを均一にしてください。 ORA-33098: (APABBR01) '%V'の値は、workspace object オプションに有効ではありません。 原因: 示されたオプションに無効な値が指定されました。 処置: オプションに有効な値を指定してください。 ORA-33100: (APABBR02) 値'number'は、workspace object オプションに有効ではありませ ん。 原因: 示されたオプションに無効な値が指定されました。 処置: オプションに有効な値を指定してください。 ORA-33106: (APESCBAS01) 'string'は、ESCAPEBASE オプションに有効な値ではありません。 有効な値は'd'と'x'です。 ORA-33108: (APFTMAX01) MAXFETCH は、1,000 から2,147,483,647 の間に設定する 必要があります。 ORA-33110: (APXPKTSZ01) XAPIBUFFER は、1,000 から64,512 の間に設定する必要が あります。 ORA-33112: (APFTBUFF01) FETCHBUFFER は、1,000 から64,512 の間に設定する必要 があります。 ORA-33114: (APLIKESC01) string は、文字が複数あるため、LIKEESCAPE オプションに有効 な値ではありません。 ORA-33116: (APMSTYPE00) MODSIMULTYPE は、AITKENS またはGAUSS のいずれかで ある必要があります。 ORA-33118: (APMTOLER00) 値: number はMODTOLERANCE の範囲外です。 ORA-33120: (APMOVFLO00) 値: number はMODOVERFLOW の範囲外です。 ORA-33122: (APMGAMMA00) MODGAMMA は、0(ゼロ)以上の整数に設定する必要がありま す。 ORA-33124: (APMITERS00) MODMAXITERS は、0(ゼロ)より大きい整数に設定する必要が あります。 5250 ORA-33126: (APMDAMPF00) MODDAMP は、0(ゼロ)以上1 未満に設定する必要があります。 ORA-33128: (APMERROR00) MODERROR は、STOP、CONTINUE またはDEBUG のいず れかである必要があります。 ORA-33130: (APMERROR01) 現行の接続タイプでは対話形式のデバッグはサポートされません。 ORA-33132: (APPGMGR00) workspace object オプション値は、0 からnumber の間に設定 する必要があります。 ORA-33134: (APSORTBUFSZ01) SORTBUFFERSIZE の値は、0(ゼロ)からnumber の間 の数に設定する必要があります。number が指定されました。 ORA-33136: (APSPARSX01) SPARSEINDEX の値は複数行の文字列にできません。 ORA-33138: (APSPARSX02) 値'number'は、SPARSEINDEX.に有効ではありません。 ORA-33140: (AUTOCOMP1) workspace object は自動的にコンパイルされています。 ORA-33141: (XSAWFREEZE1) アナリティック・ワークスペースstring はすでに固定されています。 原因: すでに固定されているAW を固定しようとしました。 処置: AW の固定を解除してから、再び固定してください。 ORA-33142: (BADSYN00) string コマンドの書式が正しくありません。 ORA-33143: (XSAWFREEZE2) アナリティック・ワークスペースstring はRW またはRX で連結 する必要があります。 原因: 固定状態を変更するには、AW が更新可能である必要があります。 処置: AW を再連結してから、再び固定または固定解除してください。 ORA-33144: (BADSYN01) string コマンドの書式が正しくありません。 ORA-33145: (XSAWFREEZE3) アナリティック・ワークスペースstring をロールバックできません。 世代が使用中です。 原因: 固定へのロールバック・コマンドの一部として、破棄される予定であった1 つ以上の世代が現 在使用中です。 5251 処置: これらの世代を使用しているセッションを取得してAW を連結解除してください。 ORA-33146: (BINENG00) バイナリ変換用のwidth 引数はINTEGER およびBOOLEAN 型 のデータに対してのみ指定できます。 ORA-33147: (XSAWFREEZE4) アナリティック・ワークスペースstring は固定されていません。 原因: 固定されていないAW に対して固定へのロールバックを実行しようとしています。 処置: このコマンドは固定されたAW でのみ実行してください。 ORA-33148: (BINENG01) バイナリ変換用のwidth 引数は、1、2 または4 にする必要がありま す。 ORA-33150: (BOOLTOK01) string はブールではありません。 ORA-33152: (CDELETE03) workspace object ディメンションの位置number に値がありませ ん。 ORA-33154: (CFINDVAL01) workspace object ディメンションに識別子がありません。 ORA-33156: (CFINDVAL02)が2**63 を超えています。 ORA-33158: (CGETPOS02) workspace object ディメンションには番号付きのnumber の値 はありません。 ORA-33160: (CGETSEQ02) workspace object ディメンションの位置number に値がありま せん。 ORA-33162: (CGFIN00) プリンシパル値 ORA-33164: (CGFIN01) 資産値 ORA-33166: (CGFIN02) string 関数の期間数は時間でディメンション化できません。 ORA-33168: (CGFIN03) string 関数のsalvage value 引数は時間でディメンション化される必 要があります。 ORA-33170: (CGFIN04) string 関数のdecline factor 引数は時間でディメンション化できませ ん。 ORA-33172: (CGFIN05) string 関数のportion 引数は時間でディメンション化できません。 5252 ORA-33174: (CGFIN06) DEPRDECLSW関数のswitch period 引数は時間でディメンション 化できません。 ORA-33176: (CGMCALC01) 集計句number 内のメンバー・リストの式は多次元です。 ORA-33178: (CGMCALC02) workspace object は複数のメンバー・リスト式のディメンションと して表現されます。 ORA-33180: (CGMCALC03) WEIGHTBY はAVERAGE メソッドに対してのみ指定できます。 ORA-33182: (CGMCALC04) ベース・メジャーの式はworkspace object でディメンション化され ません。 ORA-33184: (CGMCALC05) MCALC に対するvalueset 引数は、1 つのディメンションを持ち、同 じディメンションの値セットである必要があります。 ORA-33186: (CGMODSET01) ACROSS オプションはモデル方程式でサポートされません。 ORA-33188: (CGMODSET02) 式の左側にはworkspace object ディメンションが、右側の 'number'項にはworkspace object が含まれています。 ORA-33190: (CGMODSET03) 内部エラーによってモデル割当てコード・ジェネレータがコールされま したが、現在コンパイル中のMODEL はありません。 ORA-33192: (CGTCVT00) TCONVERT には時間ディメンションを持つ引数が必要です。 ORA-33194: (CGTCVT01) TCONVERT に対する引数は複数の時間ディメンションではディメンシ ョン化できません。 ORA-33196: (CGTCVT03) TCONVERT の変換方法が無効です。 ORA-33198: (CGTCVT04) リクエストしたTCONVERTの2つの変換方法は互換性がありません。 ORA-33200: (CGTCVT05) DAY とPERIOD の両方では変換できません。どちらか一方を使用す る必要があります。 ORA-33202: (CGTCVT06) 開始ディメンションworkspace object は時間ディメンションではあり ません。 ORA-33204: (CGTCVT07) TCONVERT を使用して時間ディメンションworkspace object か らworkspace object へデータを変更する場合、変換ディメンションを指定する必要があります。 5253 ORA-33206: (CGTCVT08) workspace object によってディメンション化されたデータから、 workspace object によってディメンション化されたデータには変換できません。 ORA-33208: (CGTDF00) 期間の開始または終了のみ検索できます。 ORA-33210: (CGTDF01) BEGINDATE またはENDDATE 関数の引数は、1 つの時間ディメン ションでディメンション化されている必要があります。 ORA-33213: (CINSERT06) MAINTAIN ADD またはMAINTAIN MOVE のターゲット位置 は、セッション限定の値の範囲内にできません。 原因: SESSION ディメンション値の範囲で、位置を指定するBEFORE またはAFTER 句を指定 しました。 処置: 位置を指定する句を使用しないでください。使用すると、SESSION 値の前に位置が指定さ れます。 ORA-33214: (CINSERT02) workspace object ディメンションは大きすぎます。 原因: ディメンションの値の個数が多すぎます。 処置: 削除された値がそのままディメンション内で領域を使用していると、このエラーが発生する可能 性があります。EIF にディメンションをエクスポートし、REPLACE DELETE オプションを使用してインポ ートしなおすことによって、削除された値を除去してください。 ORA-33215: (CINSERT07) セッション限定の値はworkspace object ディメンションに追加でき ません。 原因: スプレッドシート・カーソルのオープン中に、SESSION ディメンション値を追加しようとしました。 処置: カーソルがアクティブでないときにSESSION 値を追加してください。 ORA-33216: (CINSERT03) workspace object ディメンションには番号付きの値number が ありません。 ORA-33217: (CINSERT20) カスタム・メンバー値は、CONCAT ディメンションworkspace object、またはベース・ディメンションに追加できません。UNIQUE として定義されていません。 原因: UNIQUE として定義されているCONCAT ディメンションのみが、カスタム・メンバー値を持つこ とができます。 5254 処置: CHGDFN コマンドを使用し、CONCAT ディメンションをUNIQUE ディメンションに変更して 再試行してください。 ORA-33218: (CINSERT04) %Kはworkspace object ディメンションの有効値ではありません。 このディメンションの値は、小数第number 位に丸めた後、最大でnumber 桁までにできます。 原因: NUMBER ディメンションに桁数の多すぎる値を挿入しようとしました。たとえば、データ型 NUMBER(4)のディメンションに値99999(5 桁)を挿入しようとした場合です。 処置: ディメンション値により小さい数を使用するか、またはより大きい精度を持つ新しいディメンショ ンを定義し、古いディメンションと置き換えてください。 ORA-33219: (CINSERT05) %K はworkspace object に追加できません。すでに依存 UNIQUE CONCAT ディメンションworkspace object の値であるためです(リーフ・ディメンション workspace object)。 原因: このディメンションを含んでいるUNIQUE CONCAT ディメンションの既存の値と競合する値 は、ディメンションに追加できません。 処置: 競合の原因となるCONCAT をNOT UNIQUE にCHGDFN するか、重複する値の一方 を変更してUNIQUE にしてください。 ORA-33220: (CLOPEN01) 時間ディメンションworkspace object はstring のこのリリースで 認識されていない期間を含むためアクセスできません。 ORA-33222: (CLOPEN02) ディメンションworkspace object は互換性のないバージョンの string で作成されたためアクセスできません。 ORA-33223: (CMOVE03) セッション限定のディメンション値は移動できません。 原因: MAINTAIN MOVE コマンドにSESSION ディメンション値を指定しました。 処置: セッションのみのディメンション値をMAINTAIN MOVE しないでください。 ORA-33224: (CMOVE02) workspace object ディメンションの位置number に値がありませ ん。 ORA-33226: (COLDEL01) 開始列は、1 から最大幅のテキスト値(number)の間に設定する必要 があります。列number で削除を開始することはできません。 ORA-33228: (COLDEL02) 削除する列は、1 から最大幅のテキスト値(number)の間に設定する 5255 必要があります。列number は削除できません。 ORA-33230: (COLDEL03) 削除する列数は0(ゼロ)よりも大きくなければなりません。number 列 を削除することはできません。 ORA-33232: (COLEXTR01) 開始する列は、1 から最大幅のテキスト値(number)の間に設定す る必要があります。列number は範囲外です。 ORA-33234: (COLEXTR02) 抽出する列は、1 から最大幅のテキスト値(number)の間に設定す る必要があります。列number は抽出できません。 ORA-33236: (COLEXTR03) 抽出する列数は、0(ゼロ)以上に設定する必要があります。number 列は抽出できません。 ORA-33238: (COLINS01) 開始する列は、0(ゼロ)から最大幅のテキスト値(number)の間に設 定する必要があります。列number への挿入を開始することはできません。 ORA-33240: (COLREP01) 開始列は、1 から最大幅のテキスト値(number)の間に設定する必要 があります。列number での置換を開始することはできません。 ORA-33242: (COMPOSITE01) workspace object はコンポジット・ディメンションですがこのコン テキストで使用できる位置番号がありません。 ORA-33243: (XSDPART51) workspace object はPARTITION TEMPLATE ですが、この コンテキストで使用できる位置番号がありません。 ORA-33244: (CRENAME01) workspace object ディメンションの位置number に値がありま せん。 ORA-33246: (CRENAME02) workspace object ディメンションに名前の変更が可能な識別子 がありません。 ORA-33247: (CRENAME03) %Kはすでに依存UNIQUE CONCATディメンションworkspace object の値です(リーフ・ディメンションworkspace object)。 原因: 新しい値が、このディメンションを含んでいるUNIQUE CONCAT ディメンションの既存の値と 競合する場合は、ディメンション内で値の名前を変更できません。 処置: 競合の原因となるCONCAT をNOT UNIQUE にCHGDFN するか、または重複する値 の一方を変更してUNIQUE にしてください。 5256 ORA-33248: (CTDDEL04) 時間ディメンションworkspace object からの削除は、開始点または 終了点のいずれかで発生する必要があります。number 値は削除されませんでした。 ORA-33250: (CTDINSRT00) 時間ディメンションworkspace object に追加しようとした値は日 付の許容範囲外です。 ORA-33252: (CTXENG00) コンテキスト名はNA にできません。 ORA-33254: (CTXENG01) CONTEXT'number'はすでに存在します。 ORA-33256: (CTXENG02) CONTEXT'number'は存在しません。 ORA-33258: (CTXENG03) workspace object がCONTEXT'number'に保存されていませ ん。 ORA-33260: (DIMSHOW01)パーティションnumber は存在しません。 原因: DIMSHOW コマンドは存在しないパーティションを指定しました。 処置: 既存のパーティション名を指定するか、DIMSHOW コマンドからPARTITION 条件を削除 します。 ORA-33261: (DIMSHOW02) パーティション名はパーティション変数にのみ指定できます。 原因: PARTITION 条件がパーティション変数以外のオブジェクトに指定されました。 処置: PARTITION 条件を削除してください。 ORA-33262: (DBERR01) アナリティック・ワークスペースstring が存在しないか、アクセスするため の十分な権限がありません。 原因: 要求されたアナリティック・ワークスペースが現行のデータベースにありません。 処置: スキーマが正しいこと、および要求したAW へのアクセス権があることを確認してください。 ORA-33263: アナリティック・ワークスペースstring を作成できませんでした 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースに表を設定しようとして、重大なエラーが発生しました。 このエラーの考えられる原因: - 書込みできない表領域である。- どのアナリティック・ワークスペースが 存在するかに関するメタデータが破損している。- コードで使用できない表名である。- アナリティッ ク・ワークスペースが部分的に削除され一部が残っている。 5257 処置: エラー・スタックには別のエラーもある可能性があります。このエラーを調べて、問題の原因を特 定し、その表を削除してください。 ORA-33264: (DBERR02) アナリティック・ワークスペースstring は破損しているか、string の互換 性のないバージョンであるため、アクセスできません。 ORA-33265: (DBERRBSZ)アナリティック・ワークスペースstring はオープンできません。表領域のブ ロック・サイズnumber がデータベース・キャッシュ・サイズnumber と一致しません。 原因: 表領域ブロック・サイズがデータベース・キャッシュ・サイズに一致していません。 処置: どちらかのサイズを変更して両者を一致させてください。もしくは、互換性が10.2 を超えてい る場合はolap_page_pool_size を0 に設定して自動的なOLAP プール管理を有効にしてくだ さい。 ORA-33266: (DBERR03) アナリティック・ワークスペースstring は、前回string の互換性のない バージョンによって修正されたため、アクセスできません。 ORA-33267: (DBERRRLS) アナリティック・ワークスペースstring にアクセスできません。これは、フ ァイングレイン・アクセス・コントロールが適用されているためです。 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースのLOB 表にアクセスしようとしました。OLAP オプショ ンにより、表にファイングレイン・セキュリティが適用されていることが検出されました。OLAP オプションが 正常に機能するには、この表への完全なアクセス権限が必要です。 処置: ファイングレイン・アクセス・コントロールを削除してください。 ORA-33268: (DBERRTHW) NOTHAW オプションで固定されたためアナリティック・ワークスペース string はTHAW オプションを指定して連結できません 原因: THAW オプションを使用してAW を連結しようとしましたが、AW はNOTHAW オプションを 使用して固定されていました。 処置: THAW オプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 ORA-33269: 'string'での操作中 原因: AW の作成中にエラーが発生した際に、どのオブジェクトが作業中であるかをユーザーに知らせ るためにエラーが発生しました。これは常にメッセージ33263 とともに発生します。 処置: エラー番号33263 を参照してください。 5258 ORA-33270: (DBERR05) アナリティック・ワークスペースstring はすでに存在します。 原因: AW CREATE コマンドに、既存のアナリティック・ワークスペースの名前が渡されました。 処置: 別の名前を指定してください。 ORA-33271: シミュレートされたページング・エラー 原因: 通常、これは表示されない内部エラーです。 処置: Oracle テクニカル・サポートに連絡してください。 ORA-33272: (DBERR06) アナリティック・ワークスペースstring はオープンできません。 ORA-33273: (XSCHKRLS01) アナリティック・ワークスペースstring はカーソルをオープンしており、 連結解除できません。 原因: セッションがアナリティック・ワークスペースを連結解除しようとしましたが、カーソルがオープンして いました。 処置: オープンしているカーソルをクローズしてから、アナリティック・ワークスペースをクローズしてください。 ORA-33274: (DBERR07) アナリティック・ワークスペースstring をstring に対してロックする間に タイムアウトになりました。 原因: 迅速に処理されるはずのロックに時間がかかりすぎました。ロックを保持中に別のセッションが 停止したか、ロックを保持中に別のセッションがクラッシュしたか、または内部エラーが原因の可能性が あります。 処置: 別のセッションが停止した場合は、そのセッションを再開してロックを解放します。別のセッション がクラッシュした場合は、PMON またはSMON プロセスがそのロックをリカバリするのを数分間待ちま す。どちらでもない場合は、Oracle OLAP サポートに連絡してください。 ORA-33275: UPDATEd アナリティック・ワークスペースの自律型トランザクション問合せはサポートされ ていません 原因: コミットされていない更新があるアナリティック・ワークスペースを自律型問合せで参照しようとし ました。 処置: コミットされていない更新に対し、COMMIT またはROLLBACK を実行するか、または自律 型トランザクションを使用しないでください。 5259 ORA-33276: (DBERR08) 他のユーザーがアナリティック・ワークスペースstring を連結しています。 ORA-33277: アナリティック・ワークスペースstring.string をアップグレードできませんでした 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースに対して表を変更しようとしていて、重大なエラーが発 生しました。このエラーの考えられる原因: - 書込みできない表領域である。- どのアナリティック・ワー クスペースが存在するかに関するメタデータが破損している。- コードで使用できない表名である。- アナリティック・ワークスペースが部分的に削除され一部が残っている。 処置: エラー・スタックには別のエラーもある可能性があります。このエラーを調べて、問題の原因を特 定し、その表を削除してください。 ORA-33278: (DBERR09) MULTI モードで行われた変更および更新がコミットまたはロールバックさ れるまで、アナリティック・ワークスペースstring をRW またはEXCLUSIVE モードで連結できません。 原因: 作業領域がMULTI モードで連結されたときに、更新後コミットされなかったこのアナリティック・ ワークスペースに対する変更が、そのまま存在しています。 処置: RO またはMULTI モードで作業領域を連結するか、トランザクションをコミットまたはロールバ ックしてから、RW またはEXCLUSIVE モードで作業領域を連結してください。 ORA-33279: (DBERRDDP) アナリティック・ワークスペースstring は、AWLOB 列の複製が有効 になっているためアクセスできません。 原因: アナリティック・ワークスペースの特定のLOB 表にアクセスしようとしました。OLAP オプションに より、LOB 列の重複排除が有効になっていることが検出されました。OLAP オプションではLOB の重 複排除はサポートされていません。 処置: LOB の重複排除を無効にするように、表を変更してください。 ORA-33280: (DBERR10) RW またはEXCLUSIVE モードで行われた変更および更新がコミットま たはロールバックされるまで、アナリティック・ワークスペースstring をMULTI モードで連結できません。 原因: 作業領域がRW またはEXCLUSIVE モードで連結されたときに更新後コミットされなかった このアナリティック・ワークスペースに対する変更が、そのまま存在しています。 処置: RO、RW またはEXCLUSIVE モードで作業領域を連結するか、トランザクションをコミットま たはロールバックしてから、MULTI モードで作業領域を連結してください。 ORA-33281: Data Guard ローリング・アップグレード中、アナリティック・ワークスペースstring を変 更できません。 5260 原因: インスタンスのData Guard ローリング・アップグレードの途中で、指定されたアナリティック・ワ ークスペースを書込みのために連結しようとしました。Oracle OLAP オプションでは、これはサポートさ れていません。 処置: ローリング・アップグレードが完了するまで、変更を遅らせてください。 ORA-33282: (DBERR11) デッドロックが発生するため、アナリティック・ワークスペースstring が使 用可能になるまで待機できません。 原因: 作業領域が使用可能になるのを待機しようとしたのがデッドロックの原因です。 処置: このアナリティック・ワークスペースの連結をこのモードで進める前に、他のユーザーが待機して いる可能性があるアナリティック・ワークスペースを解放してください。 ORA-33284: (DBERR12) アナリティック・ワークスペースstring をMULTI モードでオープンするに は、その前に最新バージョンのstring で変換する必要があります。 原因: AW が9i のフォーマットで格納されています。 処置: AW を新しいフォーマットに変換してください。 ORA-33285: この操作はアナリティック・ワークスペースでは許可されていません。 原因: アナリティック・ワークスペースを含む表のコンテンツを直接変更しようとしました。 処置: 表を直接変更しないでください。OLAP オプションでそれを変更するようにします。 ORA-33286: (DBERR14) アナリティック・ワークスペースstring に指定したアクセス・モードが無効 です。 ORA-33287: 表"string"."string"ではこのDDL 操作は許可されていません 原因: アナリティック・ワークスペース表でDDL 操作が試行されました。 処置: 処置は必要ありません。アナリティック・ワークスペース表での多くのDDL 操作は、Oracle の みに限定されています。 ORA-33288: (DBERR15) 別のユーザーにアナリティック・ワークスペースstring への非互換アクセ ス権があり、待機はタイムアウトしました。 原因: 別のユーザーのアクセス権と競合するアナリティック・ワークスペースにアクセスしようとしましたが、 指定のタイムアウトが経過しました。 5261 処置: 競合するユーザーが完了するまで待機してください。 ORA-33289: OLAP アナリティック・ワークスペース表では、表のフラッシュバック操作はサポートされてい ません。 原因: アナリティック・ワークスペースを含む表に対して表のフラッシュバック操作を実行しようとしました。 これは許可されていません。 処置: アナリティック・ワークスペース表で表のフラッシュバック操作を実行しないでください。 ORA-33290: (DBERR17) アナリティック・ワークスペースstring は、別のユーザーが非互換モード で連結しているため、要求されたモードで連結できません。 原因: 別のユーザーのアクセス権と競合するアナリティック・ワークスペースにアクセスしようとしましたが、 タイムアウトが指定されていませんでした。 処置: 競合するユーザーが完了するまで待機してください。 ORA-33291: (DBERRSYNC) RESYNC コマンドによって現行の世代に更新されるまでアナリティッ ク・ワークスペースstring はRW で連結できません。 原因: 現行のセッションに連結されていたため、アナリティック・ワークスペースは別のセッションによって 更新されています。 処置: RESYNC AW コマンドを実行して、アナリティック・ワークスペースを最新バージョンに更新して ください。 ORA-33292: 連結されたアナリティック・ワークスペースがこのコマンドをブロックしています。 原因: 現在連結されているアナリティック・ワークスペースを含む表領域を削除しようとしました。 処置: 表領域を削除する前に、アナリティック・ワークスペースを連結解除します。 ORA-33293: 表領域内の分析ワークスペースを参照しているOLAP キューブおよびディメンションがあ ります。 原因: OLAP キューブ・オブジェクトおよびディメンション・オブジェクトによって参照されるアナリティック・ ワークスペースを含む表領域を削除しようとしました。 処置: 表領域を削除する前に、OLAP キューブ・オブジェクトおよびディメンション・オブジェクトを削除 してください。 5262 ORA-33294: (DBERR19) アナリティック・ワークスペースstring は、フラッシュバック・モードが有効 であるときに作成、削除または名前を変更できません。 ORA-33295: (DBERR20) 連結されたアナリティック・ワークスペースがこのコマンドをブロックしていま す。 原因: この表に基づいたアナリティック・ワークスペースが連結されているため、表を削除できません。 処置: GV$AW_OLAP で問題のセッションを調べ、強制終了してください。 ORA-33296: (DBERR21) アナリティック・ワークスペースstring は、表領域string が READONLY の場合にRO 連結できます。 原因: アナリティック・ワークスペースの基礎となる表領域がREADONLY ステータスです。 処置: RO モードでアナリティック・ワークスペースを連結するか、表領域を変更してください。 ORA-33297: (DBERR22) アナリティック・ワークスペースstring は、前回string の互換性のない バージョンによって変更されたため、オープンできません。 原因: このOLAP Services のバージョンでは変換できない古いOLAP Services のアナリティック・ ワークスペースを連結しようとしました。 処置: 新しいアナリティック・ワークスペースを作成するか、またはこのアナリティック・ワークスペースを作 成したOLAP Services と互換性のあるバージョンを使用してください。 ORA-33298: (AWUPG01) アナリティック・ワークスペースstring はすでに、現行の互換性設定で 許可された最新形式です 原因: ユーザーは、現在の互換モードで作成された、またはそのモードにすでにアップグレードされたア ナリティック・ワークスペースで、DBMS_AW.CONVERT プロシージャを実行しました。 処置: アナリティック・ワークスペースのアップグレードが必要な場合は、データベース・インスタンスをアッ プグレードしてからDBMS_AW.CONVERT を再実行してください。アナリティック・ワークスペースのア ップグレードによる新しい機能が不要な場合は、何もする必要はありません。 ORA-33299: この表の名前を変更するにはDBMS_AW.AW_RENAME を使用してください。 原因: この表はアナリティック・ワークスペースの一部であるため、表の名前の変更にはOLAP オプシ ョンが必要です。 5263 処置: この表の名前を変更するにはOLAP オプションを使用してください。 ORA-33300: (DBERRPLAT)アナリティック・ワークスペースstring で、別のプラットフォームで作成 された可能性を示すエラーが見つかりました。 原因: アナリティック・ワークスペースを別のプラットフォームからトランスポートしようとして失敗しました。 処置: サポートされている方法(エクスポート/インポートを使用するか、XML テンプレートによってそれ を再構築する)を使用して、アナリティック・ワークスペースをトランスポートしてください。 ORA-33301: サポートされていないALTER TABLE 操作がアナリティック・ワークスペース表 "string"."string"に対して試行されました 原因: ALTER TABLE 文を使用してアナリティック・ワークスペース表を変更しようとしました。 処置: OLAP オプションで表を管理できます。 ORA-33302: (DBVALID01) 重大エラー: レコードnumber が繰り返し使用されています。 原因: AW VALIDATE コマンドで、アナリティック・ワークスペースの構造にエラーが検出されました。 このエラーにより、1 つ以上のオブジェクトが破損します。 処置: アナリティック・ワークスペースのうち可能な部分をエクスポートしてください。 ORA-33303: OLAP アナリティック・ワークスペース表"string"."string"では、操作が許可されてい ません。 原因: 許可されていない、アナリティック・ワークスペース表での操作を実行しようとしました。 処置: 表に対してそのアクションを実行しないでください。 ORA-33304: (DBVALID02)ノート: レコードnumber は割り当てられていますが使用されていませ ん。領域の浪費となる可能性があります。 原因: これはエラー・メッセージではありません。AW VALIDATE コマンドで、アナリティック・ワークス ペースにアクセスできない領域があることが検出されました。 処置: 何もしないか、またはアナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。 ORA-33305: (DBVALID06)ノート: レコードnumber は割り当てられていますが使用されていませ ん。領域の浪費となる可能性があります。(PS number) 5264 原因: これはエラー・メッセージではありません。AW VALIDATE コマンドで、アナリティック・ワークス ペースにアクセスできない領域があることが検出されました。 処置: 何もしないか、またはアナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。 ORA-33306: (DBVALID03) AW VALIDATE コマンドは読取り専用のアナリティック・ワークスペー スstring では使用できません。 原因: AW VALIDATE コマンドでは、読取り専用アクセスはサポートされません。 処置: アナリティック・ワークスペースを読取り/書込みモードで連結して再試行してください。 ORA-33307: OLAP アナリティック・ワークスペース表の名前を不正な名前に変更しようとしました。 原因: OLAP アナリティック・ワークスペース表の名前を、"AW$"で始まらない名前、または引用符 付き識別子でのみ使用できる文字を含む名前に変更しようとしました。これは、OLAP DML ではサ ポートされていません。 処置: OLAP AW 表の名前をサポートされていない名前に変更しないでください。 ORA-33308: (DBVALID04) 重大エラー: レコードnumber が使用されていますが、割り当てられ ていません。 原因: AW VALIDATE コマンドで、アナリティック・ワークスペースを破損させるエラーが検出されまし た。まだ破損領域はありません。 処置: アナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。 ORA-33309: (DBVALID05) 重大エラー: レコードnumber が使用されていますが、割り当てられ ていません(PS number) 原因: AW VALIDATE コマンドで、アナリティック・ワークスペースを破損させるエラーが検出されまし た。まだ破損領域はありません。 処置: アナリティック・ワークスペースをエクスポートして再作成してください。 ORA-33310: (DECIMAL) 小数点以下の桁数はnumber からnumber の間、またはnumber で指定する必要があります。それをnumber にすることはできません。 ORA-33311: アナリティック・ワークスペースの名前を変更する場合、スキーマを指定できません。 原因: ユーザーのスキーマにないアナリティック・ワークスペースを名前変更しようとしました。これは許 5265 可されていません。 処置: アナリティック・ワークスペースの所有者として接続して名前を変更するか、 DBMS_AW.AW_COPY を使用してそれを移動します。 ORA-33312: (DELDENT01) workspace object は、それによってディメンション化されたオブジェ クトがある場合、またはそれを使用する式、プログラム、値セットまたはリレーションがある場合は削除できま せん。 ORA-33313: (DELDENT05) workspace object は、パーティション変数の外部パーティションの ターゲットであるため検出できません。 原因: 変数を削除しようとしましたが、一部のパーティション化変数は、その外部パーティションの1 つ のターゲット変数としての使用が定義されています。 処置: パーティション化変数をDELETE するか、パーティション化変数から外部パーティションを CHGDFN DROP PARTITION し、次にターゲット変数を削除してください。 ORA-33314: (DELDENT02) workspace object は実行中には削除できません。 ORA-33315: (XSDELDENTANON) workspace object は、名前のないコンポジット workspace object をループ中に削除できません 原因: 名前のないコンポジットをループ中に、そのコンポジットでディメンション化されているオブジェクト を削除しようとしました。 処置: ディメンションに対するループ外のオブジェクトを削除してください。 ORA-33316: (DELDENT03) PERMIT 権限がないか、読取り専用であるため、workspace object を削除できません。 ORA-33318: (DELDENT04) 変数workspace object はそのNA トリガーの実行中は削除でき ません。 ORA-33320: (DNAMELEN00) オブジェクト名string の文字数がnumber を超えています。 ORA-33324: (DOSCMD01) カレント・ディレクトリはstring です。 ORA-33325: (DOSCMD02) カレント・ディレクトリの別名が設定されていません。 ORA-33332: (DSSEXIST01)AW コマンドを使用してアナリティック・ワークスペースを作成してから、 5266 現行の作業を再開してください。 原因: 現在アクティブなアナリティック・ワークスペースがありません。エラーを生成したコマンドには、操 作対象となるアクティブなアナリティック・ワークスペースが必要です。 処置: AW ATTACH またはAW CREATE コマンドを実行して、アクティブなワークスペースを作成 してください。 ORA-33334: (DSSEXIST04) アナリティック・ワークスペースstring は連結されていません。 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは現在セッションに連結されていないか、または指定さ れた名前の綴りが誤っています。 処置: AW ATTACH コマンドを使用してアナリティック・ワークスペースを連結するか、または名前の 綴りを修正してください。 ORA-33336: (DSSEXIST04A) アナリティック・ワークスペースstring は連結されていません。 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは現在セッションに連結されていないか、または指定さ れた名前の綴りが誤っています。 処置: AW ATTACH コマンドを使用してアナリティック・ワークスペースを連結するか、または名前の 綴りを修正してください。 ORA-33338: (DSSEXIST05) EXPTEMP アナリティック・ワークスペースは指定できません。 原因: このコマンドでは、作業対象となる非一時アナリティック・ワークスペースが必要です。 処置: EXPTEMP 以外のアナリティック・ワークスペースを指定してください。 ORA-33339: アナリティック・ワークスペースstring を連結解除できません。API ブランチで使用中で す。 原因: OLAP API はブランチ内にあるため、ブランチがアクティブであるときはAW は連結解除できま せん。 処置: AW を連結解除する前にブランチを終了してください。 ORA-33340: (DTINFRMT00) 空の文字列にはできません。 ORA-33342: (DTINFRMT01) このフィールドの指定に不要な単一の山カッコ > が含まれているた め、'number'はstring 値に有効な書式ではありません。 5267 ORA-33344: (DTINFRMT02) 山カッコ < は最後の文字に使用できないため、'number'は string 値に有効な書式ではありません。 ORA-33346: (DTINFRMT03) 'number'はstring 値の有効な書式ではありません。'string'は 認識できない指定です。 ORA-33348: (DTINFRMT04) B 指定子は日付とともに使用できないため、'number'は有効な書 式ではありません。 ORA-33350: (DTINFRMT05) 'number'は有効な書式ではありません。'string'指定は日付とと もに使用できません。 ORA-33352: (DTINFRMT06) B 指定子は期間フィールドとともに使用できないため、'number'は string 値の有効な書式ではありません。 ORA-33354: (DTINFRMT07) NAME 指定は1 回のみ使用できるため、'number'は有効な書式 ではありません。 ORA-33356: (DTINFRMT08) 'number'には序数指定が含まれているので、有効なVNF 書式で はありません。 ORA-33358: (DTINFRMT09) 'number'は不正確なVNF 書式です。 'string'の指定のあとに は、スペースまたは分離文字を続けなければなりません。 ORA-33360: (DTINFRMT10) 'number'は少なくとも2 つが同じタイプの指定なので、有効な VNF 書式ではありません。 ORA-33362: (DTINFRMT11) 'number'には定義されたVNF テンプレートの1 つと一致する十 分なフィールドがないので、有効なVNF 書式ではありません。 ORA-33364: (DTINFRMT12) 'number'には許容以上の情報が含まれているため、有効なVNF 書式ではありません。 ORA-33366: (DTINFRMT13) 'number'はstring 値の有効な書式ではありません。'string'に 閉じカッコ > が指定されていません。 ORA-33368: (DTINFRMT14) 'number'には複数のテキスト行が含まれているので、string 値の 有効な書式ではありません。 ORA-33370: (DTTOVC01) number 文字より長い日付は印刷できません。 5268 ORA-33372: (DUPCLCHK01) workspace object がディメンション・リストに複数回表示されま す。 ORA-33374: (DUPCLCHK02) workspace object は、ディメンション・リストに2 回以上表示さ れています(workspace object のベース・ディメンションでもあります)。 ORA-33376: (DUPCLCHK03) workspace object とworkspace object は、1 つ以上のベ ース・ディメンション(workspace object)を共有しているため、ディメンション・リストに一緒に表示できま せん。 ORA-33381: (EIFEXPRT20) CONCAT ディメンションではないため、workspace object から EXCLUDE ベースを実行できません。 ORA-33382: (EIFEXPRT01) 同じ名前(string)の2 つのオブジェクトをエクスポートできません。 ORA-33383: (EIFEXPRT21) workspace object のEXCLUDE を実行できません。 workspace object のベースではありません。 ORA-33384: (EIFEXPRT02) ディメンション(workspace object)はエクスポート時に名前を変 更できません。 ORA-33385: (EIFEXPRT22) ディメンションではないため、 workspace object のEXCLUDE を実行できません。 ORA-33386: (EIFEXPRT03) string で始まる式にデータ型がありません。 ORA-33387: (EIFEXPRT23) EXCLUDE またはEXCLUDING は、CONCAT ディメンション名の 後にのみ使用できます。 ORA-33388: (EIFEXPRT04) string で始まる式はディメンションが多すぎます。 ORA-33389: (EIFEXPRT24) CONCAT ディメンションworkspace object には、number ベ ースがあります。number 個より多く除外することはできません。 ORA-33390: (EIFEXPRT05) エクスポートするオブジェクトがありません。 ORA-33391: (EIFEXPRT25) CONCAT ディメンションworkspace object のベースは1 つのみ のため、EXCLUDE を実行できません。 ORA-33392: (EIFEXPRT07) SCATTER 名workspace object は式で始まる1 つのディメン ションのテキスト変数である必要があります。 5269 ORA-33393: (EIFIMPRT01)オブジェクトstring がEIF ファイルと現在のアナリティック・ワークスペ ースの両方に存在します。 原因: 指定された名前のオブジェクトがEIF ファイルと現在のアナリティック・ワークスペースの両方で 検出されました。 処置: 名前の競合の原因となるアナリティック・ワークスペースのオブジェクトの名前を変更してください。 エラー・メッセージで命名されたオブジェクトが、キューブまたはキューブ・ディメンションに属する場合、キ ューブまたはキューブ・ディメンションの名前を変更してください。 ORA-33394: (EIFEXPRT08) SCATTER 型workspace object は名前と同じディメンションを 持つテキスト変数である必要があります。 ORA-33396: (EIFEXPRT09) SCATTER 式には2 つ以上のディメンションが必要で、TYPE を指 定する場合は数値にする必要があります。 ORA-33398: (EIFEXPRT10) SCATTER 型の値は、number ではなくINTEGER 、 SHORTINTEGER、SHORT またはDECIMAL である必要があります。 ORA-33400: (EIFEXPRT11) 散布図名の値number は有効なEIF オブジェクト名ではありませ ん。 ORA-33402: (EIFEXPRT12) 名前のないディメンション・コンポジットはそれのみではエクスポートで きません。それによってディメンション化されたオブジェクトと組み合せてのみエクスポートできます。 ORA-33404: (EIFEXPRT13) 式をエクスポートする際の書式は次のとおりです:\n EXPORT expression AS name ORA-33406: (EIFEXPRT14) workspace object は有効なEIF ファイル・オブジェクト名ではあ りません。 ORA-33408: (EIFEXPRT15) EIFVERSION がnumber に設定され、そのバージョンが分散オ ブジェクトをインポートできないため、SCATTER AS 構文は使用できません。 ORA-33409: (EIFEXPRT16) NOAPI が指定されているため、FULLMAPID または RELATIVEMAPID 構文を使用できません。 原因: FULLMAPID またはRELATIVEMAPID の構文をNOAPI オプションで指定しようとしまし た。 処置: NOAPI ではなくAPI オプションを指定するか、FULLMAPID またはRELATIVEMAPID オ 5270 プションを削除してください。 ORA-33413: (EIFMAKEF01) COMPRESSED COMPOSITE workspace object は、それら のベースの1つに制限のあるステータスまたはPERMIT READ制約があるため、エクスポートできません。 原因: EIF ファイルまたはLOB へのCOMPRESSED COMPOSITE のエクスポートは、その1 つ 以上のベースに現在のステータスではない値が含まれているため、失敗しました。これは、LIMIT コマ ンド、またはディメンションのPERMIT READ 制限が原因です。 処置: ディメンションのステータスをALL に設定してPERMIT READ プログラムを削除するか、 NOAGGR キーワードを使用してエクスポートしてください。 ORA-33416: (EIFPATHLIST) EIFEXTENSIONPATH を設定しようとした1 つ以上のパス名が 無効です。 ORA-33420: (EIFMAKEF03) ディスク領域が不足のためEXPORT コマンドは終了しました。1 つ 以上のファイルを作成できませんでした。 ORA-33422: (EIFMAKEF04) ディスク領域が不足しているため、EIF ファイルの拡張件数を記録で きませんでした。ファイルのインポート時に発生する可能性のあるエラーを回避するには、EIF 拡張ファイル を移動、削除、または名前変更しないでください。これらは、string.string という形式のファイルであ り、%3p は拡張番号です。そのようなファイルがnumber 個あります。 ORA-33424: (EIFMAKEF05) workspace object は、EIFVERSION がnumber に設定さ れ、そのバージョンではオブジェクトに6 つを超えるディメンションを含むことができないため、エクスポートで きません。 ORA-33425: (EIFMAKEF15)警告: EIF ファイル文字セットとしてstring を使用してNTEXT オブ ジェクトをエクスポートすると、データ損失の原因となる可能性があります。すべてのNTEXT データを保存 するには、EIF ファイルにUTF8 文字セットを使用してエクスポートします。 原因: データ型NTEXT を持つオブジェクトをエクスポートしましたが、このEXPORT コマンドの結果 生成されるEIF ファイルはUnicode で記述されません。非Unicode ファイルでは、すべての Unicode データを表示できないため、Unicode NTEXT オブジェクトからEIF ファイルへの変換を実 行すると、データの一部が失われる可能性があります。EIF ファイルは、EXPORT コマンドの nls_charset 引数で示される文字セットで記述されます。この引数がない場合は、データベースの 文字セットで記述されます。 処置: 指定した文字セットでNTEXT オブジェクトの内容を表示できると確信できる場合は、処置 は必要ありません。確実でない場合は、EXPORT コマンド文字列にnls_charset 'UTF8'を追加 5271 できます。これにより、EIF ファイルはUTF8 Unicode で記述されるため、NTEXT オブジェクトに含 まれるすべてのデータを表示できます。 ORA-33426: (EIFMAKEF06) string という式は、EIFVERSION がnumber に設定され、その バージョンではオブジェクトに6 つを超えるディメンションを含むことができないため、エクスポートできません。 ORA-33427: (EIFMAKEF16) 警告: NTEXT オブジェクトworkspace object は、TEXT 型で エクスポートされます。 原因: データ型がNTEXT のオブジェクトをエクスポートしようとしましたが、EIFVERSION オプション でNTEXT データ型がサポートされないExpress/Oracle OLAP のバージョンが示されました。かわ りにオブジェクトはTEXT オブジェクトとしてエクスポートされます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33428: (EIFMAKEF07) 1 つ以上のSCATTER AS 式は、EIFVERSION がnumber に 設定され、そのバージョンではオブジェクトに6 つを超えるディメンションを含むことができないため、エクスポ ートできません。 ORA-33429: (EIFMAKEF17) 警告: NTEXT 式は、TEXT 型でエクスポートされます。 原因: データ型がNTEXT の式をエクスポートしようとしましたが、EIFVERSION オプションで NTEXT データ型がサポートされないExpress/Oracle OLAP のバージョンが示されました。かわり に式はTEXT オブジェクトとしてエクスポートされます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33430: (EIFMAKEF08) workspace object は、EIFVERSION がnumber に設定さ れ、そのバージョンではstring オブジェクトを使用しないため、エクスポートできません。 ORA-33432: (EIFMAKEF09) string という名前は、EIFVERSION がnumber に設定されて いるため使用できません。このバージョンでは、number バイトより長いオブジェクト名は許可されていませ ん。 原因: オブジェクト名が、EIFVERSIONオプションの現行の設定で示されているアナリティック・ワーク スペース形式には長すぎます。 処置: EIFVERSION オプションの値を変更するか、エクスポートするオブジェクトのリストからそのオブ ジェクトを削除します。 ORA-33433: (EIFMAKEF09A) string という名前は、EIFVERSION がnumber に設定されて 5272 いるため使用できません。このバージョンでは、number 文字より長いオブジェクト名は許可されていませ ん。 原因: オブジェクト名が、EIFVERSIONオプションの現行の設定で示されているアナリティック・ワーク スペース形式には長すぎます。 処置: EIFVERSION オプションの値を変更するか、エクスポートするオブジェクトのリストからそのオブ ジェクトを削除します。 ORA-33434: (EIFMAKEF10) AGGMAP オブジェクトworkspace object はstring のこのバ ージョンからバージョン6.3 にエクスポートできません。AGGMAP の内部形式が大きく変更されすぎていま す。 ORA-33436: (EIFMAKEF11) string 文字セットを使用してEIF ファイルに書込みはできません。 EIFVERSION がnumber に設定されているためです。そのバージョンはその文字セットをサポートしてい ません。 ORA-33438: (EIFSPARS00) 値number(workspace object)は、ベース・ディメンションの現 行のステータスにはないため、NA としてエクスポートされます。 ORA-33440: (EQUPDATE01) フォーミュラworkspace object の式に無効な構文があります。 ORA-33442: (ESDREAD01) NAME ディメンションがないためworkspace object のコンパイ ル・コードを破棄しています。 ORA-33443: (ESDREAD14) workspace object のコンパイル・コードを廃棄中です。アナリティッ ク・ワークスペースstring が連結されていないためです。 原因: プログラムで、修飾オブジェクト名にアナリティック・ワークスペース名が使用されました。指定さ れたアナリティック・ワークスペースはプログラムの実行時に連結されません。 処置: 処置は必要ありません。プログラムは自動的に再コンパイルされます。再コンパイルに失敗し、 適切な例外コードが表示された場合は、示された状態を修正してプログラムを再実行する必要があ ります。 ORA-33444: (ESDREAD02) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 number は見つかりませんでした。 ORA-33445: (ESDREAD15) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 workspace object とworkspace object は、コードのコンパイル時にはパーティション依存でありま 5273 せんでしたが、現在はパーティション依存であるためです。 原因: 2 つの変数が外部パーティションのターゲット変数を共有している場合、または一方が他方の 外部パーティションのターゲットである場合、これらの変数はパーティションに依存しています。コンパイ ル時はパーティションに依存しない変数を参照していたオブジェクト名が、実行時のコンテキストではパ ーティションに依存する変数を参照している場合、OLAP DML のプログラム、式またはモデルは自動 的に再コンパイルされます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33446: (ESDREAD03) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 number は現在はstring になっています。コードがコンパイルされた場合は別の種類のオブジェクトにな ります。 ORA-33447: (ESDREAD16) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 workspace object とworkspace object はコードのコンパイル時にはパーティション依存でしたが、 現在はパーティション依存でないためです。 原因: 2 つの変数が外部パーティションのターゲット変数を共有している場合、または一方が他方の 外部パーティションのターゲットである場合、これらの変数はパーティションに依存しています。コンパイ ル時はパーティションに依存する変数を参照していたオブジェクト名が、実行時のコンテキストではパー ティションに依存しない変数を参照している場合、OLAP DML、式またはモデルは自動的に再コンパ イルされます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33448: (ESDREAD04) workspace object 用にコンパイルしたコードを廃棄しています。現 在number にあるのはstring データですが、コードのコンパイル時にはstring データだったことが原因 です。 原因: 指定した変数のデータ型が変更されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33449: (ESDREAD17) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 number のパーティション・メソッドまたはパーティション・ディメンションはコンパイル後に変更されています。 原因: パーティション化メソッド(LIST、RANGE またはCONCAT)またはパーティション・テンプレート のパーティション・ディメンションが、再コンパイルが必要なコードがコンパイルされたときのパーティション・ ディメンションと異なります。 5274 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33450: (ESDREAD05) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。現在、 number にはコードがコンパイルされた時点よりも多い、または少ない数のディメンションがあります。 原因: 指定したオブジェクトのディメンションが変更されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33452: (ESDREAD06)workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。現在、 number はworkspace object によりディメンション化されています。コードがコンパイルされた時点で workspace object によりディメンション化されます。 原因: 指定したオブジェクトのディメンションが変更されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33454: (ESDREAD07) workspace object 用にコンパイルしたコードを廃棄しています。現 在、number はstring workspace object ですが、コードのコンパイル時にはstring workspace object だったことが原因です。 原因: 指定したオブジェクトが変更されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33456: (ESDREAD08) workspace object 用にコンパイルしたコードを廃棄しています。 number がstring であることが原因です。コンパイル済プログラムでstring によってこれが検出される ことは予期されていませんでした。 原因: 指定したオブジェクトの型が変更されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33458: (ESDREAD09) workspace object 用にコンパイルしたコードを破棄しています。現 在、number はstring 型ですが、コードのコンパイル時にはstring 型だったことが原因です。 原因: 指定したオブジェクトの型が変更されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33460: (ESDREAD10) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。オブジ ェクトworkspace object はアナリティック・ワークスペースstring にありません。 5275 原因: 指定したオブジェクトは、コンパイル済オブジェクトのコンパイル時と同じアナリティック・ワークス ペースにありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33462: (ESDREAD10A) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。オブ ジェクトnumber はアナリティック・ワークスペースstring にありません。 原因: 指定したオブジェクトは、コンパイル済オブジェクトのコンパイル時と同じアナリティック・ワークス ペースにありません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-33464: (ESDREAD11) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。コンパ イル時には異なっていた2 つの外部オブジェクトが、現在は同じオブジェクト(workspace object)です。 ORA-33466: (ESDREAD12) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。モデル・ ディメンションnumber はソリューション変数number と同じアナリティック・ワークスペースにあります。 ORA-33468: (ESDREAD13) workspace object 用にコンパイルしたコードを廃棄しています。 number がディメンションworkspace object のサロゲートではなくなったことが原因です。 原因: コンパイル済コードを保存したときに、指定されたオブジェクトは特定のディメンションのサロゲー トでした。現在指定されたオブジェクトは、それとは異なるディメンションのサロゲートです。 処置: 処置は必要ありません。プログラムは自動的に再コンパイルされます。 ORA-33472: (EXPCHECK1) フォーミュラworkspace object の実行中は編集またはコンパイル できません。 ORA-33474: (EXPCOMP01) フォーミュラworkspace object の式に書式エラーがあります。 ORA-33475: (EXPCOMP02) 式が無効です。 ORA-33476: (EXPORT00) ターゲット・ファイル(string)はすでに存在します。データがエクスポート されていません。 ORA-33478: (FCFINI02) 入力データにNA 値が多すぎます。string ではそれらすべてを埋込みで きません。 ORA-33480: (FCFINI04) 入力データにNA 値を埋め込む際に、エラーが発生しました。 5276 ORA-33482: (FCFINI05) 入力データの開始値の計算およびNA 値の処理には2 サイクル以上の 入力データが必要です。 ORA-33484: (FCFINI06) スムース・トレンドおよび季節系列の開始値の計算中にエラーが発生し ました。 ORA-33486: (FCFINI07) string ではこの入力データから開始値を計算できません。 ORA-33488: (FCFINI08) 予測の入力は平滑化データ系列の計算で0(ゼロ)による除算のエラー になりました。 ORA-33490: (FCFINI09) 予測の入力は季節索引系列の計算で0(ゼロ)による除算のエラーにな りました。 ORA-33492: (FCINFO00) INFO 関数で取得される予測計算が保存されていません。 ORA-33494: (FCREATE01) ファイルstring はファイル・ユニット番号number ですでにオープンさ れています。 ORA-33508: (FILEREAD01) ファイル・ユニットnumber が無効です。FILEREAD と FILEVIEW は、FILEOPEN 関数でオープンされた入力ファイルにのみアクセスできます。 ORA-33510: (FILEREAD04) データのインポート中に文字列に予期しないEOF が見つかりました。 ORA-33512: (FILESET01A) PAGESIZE オプションの値はTMARGIN およびBMARGIN の 結合値よりも大きくなければなりません。 ORA-33514: (FILESET02) TABEXPAND オプション値は0 から100 の間で指定する必要があ ります。number が指定されました。 ORA-33516: (FILESET04) ファイル・ユニットが出力用に限定して使用される場合のみstring 属性 を設定できます。 ORA-33520: (FINENG01) string 関数で指定した周期の数は、0(ゼロ)より大きくnumber 以下 にする必要があります。 ORA-33522: (FINENG02) string 関数の第2 引数は対応する第1 引数がNA でないときはNA にできません。 ORA-33524: (FINENG03) string 関数の第1 および第2 引数は負にできません。 5277 ORA-33526: (FINENG04) 対応するサルベージ値がNA でない場合は資産値をNA にできません。 ORA-33528: (FINENG05) 資産値はサルベージ値よりも大きくなければなりません。 ORA-33530: (FINENG06) string 関数の最初の周期低下方法の引数は、指定されると、NA には なりません。 ORA-33532: (FINENG07) string 関数の最初の周期低下方法の引数は、指定されると、FULL ま たはHALF と評価される必要があります。 ORA-33534: (FINENG08) PAYMENT またはINTEREST 関数のrate 引数は対応する principal 引数がNA でないときはNA にできません。 ORA-33536: (FINENG09) PAYMENT およびINTEREST 関数のprincipal 引数とrate 引 数には負でない値が必要です。 ORA-33538: (FINENG10) INTEREST またはPAYMENT 関数の評価中に内部エラー (number)が発生しました。 ORA-33540: (FINENG11) decline-factor 引数は0(ゼロ)よりも大きくなければなりません。 ORA-33542: (FISOPEN01) ファイル識別子はnumber 文字を超えることはできません。 ORA-33546: (FNAMEQRY01) FILEQUERY のオプションstring に対してファイル・ユニット番号 の指定が必要です。 ORA-33554: (FORCHECK01) workspace object にループ中は、そのステータスまたは内容を 変更できません。 ORA-33555: (FORCHECK03) エイリアス・ディメンションworkspace object にループ中は、その ベースworkspace object の内容を変更できません。 ORA-33556: (FORCHECK51) CONCAT ディメンションworkspace object にループ中は、その リーフの内容を変更できません。 ORA-33557: (MAINTCHK01) string はディメンションworkspace object にループ中はこの値 に対して行えません。 原因: ユーザーは、指定されたディメンションの値を、そのディメンションへのループがアクティブなときに 挿入または削除しようとしました。ループは明示的なFOR またはACROSS ループか、自然な式評 価か、またはOLAP_TABLE ループである可能性があります。またループの対象が、ディメンション自 5278 体か、導出されたディメンション(コンポジットまたはパーティション・テンプレートなど)か、またはそのディメ ンションを含むディメンション別名である場合があります。挿入または削除は、MAINTAIN コマンドで 明示的に引き起こすことができます。ユーザーが修飾データ参照(QDR)を使用して、コンポジットのル ープ中にそのコンポジットでディメンション化された変数またはパーティションに値を割り当てようとした可 能性もあります。また、エンジンによる、新しい値を保持するための新しい位置をコンポジットに挿入す る試行によって、例外が発生した場合もあります。 処置: ディメンション・メンテナンスまたはQDR ベースの変数割当てを、ディメンション・ループ外に移 動してください。 ORA-33558: (LOCKCHECK01) workspace object ディメンションのステータスまたは内容は、 LOCK_LANGUAGE_DIMS オプションがvalue に設定されている場合には変更できません。 原因: ブール型オプションのLOCK_LANGUAGE_DIMS がYES に設定されているときに、LIMIT またはMAINTAIN が指定された言語ディメンションで試行されました。 処置: LOCK_LANGUAGE_DIMS をNO に設定してからMAINTAIN またはLIMIT を再試行 してください。 ORA-33560: (FORECAST00) 時間ディメンション(workspace object)のステータスに値があり ません。予測は計算できません。 ORA-33562: (FORECAST01) 予測LENGTH は、0(ゼロ)以上でNA 以外の値にする必要があ ります。 ORA-33564: (FORECAST02) 予測LENGTH と時間ディメンション値のステータスの合計は number です。最大値はnumber です。 ORA-33566: (FORECAST03) ALPHA、BETA およびGAMMA の値は、0 より大きく1 以下に 設定する必要があります。 ORA-33568: (FORECAST04) 予測PERIODICITY は、2 以上に設定する必要があります。 ORA-33570: (FORECAST05) 予測PERIODICITY は、入力データの履歴観測データ数以下に 設定する必要があります。 ORA-33572: (FORECAST07) 予測計算では、時間ディメンション(number)のステータスに連続 した値を含む必要があります。 ORA-33574: (FORECAST09) 予測の長さが時間ディメンション(number)の最後の値を超えてい 5279 ます。number 値のみが計算されます。 ORA-33576: (FORECAST10) TREND 予測を計算する場合、NA 以外の観測データ数は1 より 大きい値に設定する必要があります。 ORA-33578: (FORECAST11) EXPONENTIAL 予測を計算する場合、正の値の観測データ数は 1 より大きい値に設定する必要があります。 ORA-33580: (FORECAST12) 履歴中の期間数(number)が現在のステータス値workspace object(number)を超えています。 ORA-33582: (FORECAST13) 履歴中の期間数は、0(ゼロ)より大きいNA 以外の値に設定する必 要があります。 ORA-33584: (FORECAST100) 予測分析 ORA-33586: (FORECAST101) 予測する変数: ORA-33588: (FORECAST102) 予測ディメンション: ORA-33590: (FORECAST103) 予測メソッド: ORA-33592: (FORECAST104) 平均絶対パーセントのエラー: ORA-33594: (FORECAST105) 予測式: ORA-33596: (FORECAST106) 予測の結果を保持するFCNAME 変数が指定されていないので、 予測値は表示されません。 ORA-33598: (FORECAST107) 実際値 ORA-33600: (FORECAST108) 適合値 ORA-33602: (FORECAST109) アルファ: ORA-33604: (FORECAST110) ベータ: ORA-33606: (FORECAST111) ガンマ: ORA-33608: (FORECAST112) 周期性: ORA-33610: (FORSTEP01) プログラムの制御がループ外からFOR ループ内に移りました。この転 5280 送は許可されていません。 ORA-33612: (FPUTENG01) FILEPUT コマンドのファイル・ユニット・オペランドに値がありません。 ORA-33614: (FPUTENG02) ファイルstring は入力専用でオープンされました。 ORA-33616: (FPUTENG04) FILEPUT コマンドのファイル・ユニット・オペランドFROM に、値があ りません。 ORA-33618: (FPUTENG05) ページにデータの書込みのための空間が不足しています。 PAGESIZE、TMARGIN、BMARGIN、ヘッダーの値を確認してください。 ORA-33620: (FRACRPOS01) string はstring 形式のレコードの有効なフィールド・オプションで はありません。 ORA-33622: (FRAPPEND01) INTEGER ディメンションに追加する場合、位置は指定できません。 ORA-33624: (FRASSIGN01) workspace object はWORKSHEET です。データ・リーダーを 使用して値を割り当てることはできません。 ORA-33625: (FRASSIGN02) APPEND キーワードは、CONCAT ディメンションworkspace object とともに使用できません。 原因: FILEREAD、SQL FETCH またはSQL SELECT コマンドのCONCAT ターゲットに APPEND キーワードが使用されました。 処置: 値をCONCAT の1 つにAPPEND すると、そのCONCAT に自動的に追加されます。 ORA-33626: (FRATPUSH01) string はstring 形式のレコードの有効なフィールド・オプションで はありません。 ORA-33628: (FRATPUSH02) ディメンション・メンテナンス属性は等式の左側にのみ指定できます。 ORA-33630: (FRCBCHEK01) ファイル・ユニットnumber が無効です。FILEREAD または FILEVIEW によって読み取られるファイルは、FILEOPEN 関数を介してオープンされた入力ファイルでな ければなりません。 ORA-33632: (FRCBCHEK02) ファイル・ユニットnumber に対して現レコードは使用できません。 ORA-33634: (FRCBSET01) string はFILESET のORIGIN オプションの有効な値ではありませ ん。有効な値は次のとおりです: string。 5281 ORA-33636: (FRERROR01) number はstring の有効な値ではありません。この属性の値は1 未満であってはなりません。 ORA-33638: (FRERROR02) number はSPACE の有効な値ではありません。結果がstring 値 (number の値)となるためです。 ORA-33640: (FRERROR03) 幅number のフィールドが列number にありません。現在のレコー ドの長さは、number バイトだけです。 ORA-33642: (FRERROR04) number はstring string データの有効な幅ではありません。 ORA-33644: (FRERROR05) NA はstring string データの有効な幅ではありません。このデータ 型にはデフォルトの幅はありません。 ORA-33646: (FRERROR06) 文字列'string'は有効なstring 値ではありません。 ORA-33648: (FRERROR07) 現行のパック・フィールドには無効な16 進数 "character"が含ま れています。 ORA-33650: (FRERROR08) 現行のパック・フィールドには無効な符号"character"が含まれてい ます。 ORA-33652: (FRERROR09) value は有効なworkspace object ではありません。 ORA-33654: (FRERROR10) workspace object ディメンションには番号付きのnumber の値 がありません。 ORA-33656: (FRERROR11) 時間ディメンションworkspace object が空です。それには少なくと も1 つの値がないと、整数位置を追加することはできません。 ORA-33658: (FRFILPUT01) ファイルstring が無効です。FILEPUT のソース・ファイルは、 FILEOPEN 関数を介してオープンされた入力ファイルでなければなりません。 ORA-33660: (FRFILPUT02) 出力ファイルがBINARY オプションでオープンされていないため、ファ イル'string'からファイル'string'への書込みはできません。 ORA-33662: (FRFILPUT03) 出力ファイルがBINARY オプションでオープンされているため、ファイ ル'string'からファイル'string'への書込みはできません。 ORA-33664: (FRSPARSE01) workspace object にディメンション・リストは指定できません。そ れはコンジョイント・ディメンションではありません。 5282 ORA-33666: (FRSTRDLM01) string 式は複数行にできません。 ORA-33668: (FRSTRDLM02) number はstring 式の有効な値ではありません。 ORA-33670: (FRSTRDLM03) string とDELIMITER 式は同じ値にはできません。 ORA-33672: (FRSTRDLM04) CSV DELIMITER に、二重引用符やNULL は設定できません。 ORA-33674: (FTCODE00) データ・ブロック・サイズnumber が最大サイズであるnumber を超 えました。 ORA-33678: (GETSCAL00) DIMENSION データ型を指定するテキスト式はNA に評価できませ ん。 ORA-33680: (GETTIMER00) 第1 ORA-33682: (GETTIMER01) number パラメータ( string に対する)は複数の時間ディメンショ ンでディメンション化されています。 ORA-33684: (GETTIMER02) number パラメータ(string に対する)を時間ディメンションでディ メンション化するか、明示的に時間ディメンションを指定する必要があります。 ORA-33686: (GETTIMER03) number パラメータ(string に対する)が、workspace object でディメンション化されていません。 ORA-33688: (GETTIMER04) コンポジット・ディメンションworkspace object は時間ディメンシ ョンとして使用できません。 ORA-33690: (GETXVAL01) フォーミュラworkspace object は再帰的に評価できません。 RECURSIVE オプションがNO に設定されています。 ORA-33692: (GROWENG01) 式の成長率は確実に増加する間隔にわたって計算する必要がありま す。 ORA-33694: (GROWENG02) GROWRATE 関数の式で指定される間隔の開始値と終了値は、 NA 以外の値にする必要があります。 ORA-33696: (GROWENG03) GROWRATE での式の開始値と終了値は、両方とも正または両方 とも負にする必要があります。 ORA-33698: (GROWENG04) 指定された値に対する成長率を計算できません。 5283 ORA-33700: (GROWENG05) GROWRATE 関数の式の開始値は、0(ゼロ)以外にする必要があ ります。 ORA-33704: (ILPCHECK01) workspace object はプログラムではありません。 ORA-33706: (ILPCHECK12) プログラムworkspace object は構造的なエラーがあるためコン パイルできません。 ORA-33708: (ILPCHECK13) プログラムworkspace object は実行中にはコンパイルできませ ん。 ORA-33712: (ILPCHECK22) プログラムworkspace object は構造的なエラーがあるため実行 できません。 ORA-33720: (ILPCHECK43) プログラムworkspace object は実行中には表示または非表示 にできません。 ORA-33722: (ILPCOMP05) すべてのstring 文は最初の非宣言文より前に置く必要があります。 ORA-33724: (ILPCOMP07) プログラムworkspace object はリカバリ不能なエラーのためにコ ンパイルできません。 ORA-33726: (ILPENG02) workspace object は連立またはネストされたFOR 文または ACROSS コマンドでは2 回以上使用できません。 ORA-33728: (ILPINIT01) 現在実行中のためworkspace object を初期化できません。 ORA-33730: (ILPLNK01) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。コード・バ ージョンnumber でコンパイルされているためです。現在のコード・バージョンはnumber です。 ORA-33732: (ILPONLY) string 関数はプログラムの中でのみ使用できます。 ORA-33734: (ILPPUT01) ラベルstring はworkspace object の1 つ以上の他のラベルと競 合します。ラベルでは、最初の8 文字は一意でなければなりません。 ORA-33736: (ILPPUT02) プログラムworkspace object には対応関係の正しくないDO また はDOEND 文が含まれています。 ORA-33738: (ILPPUT03) プログラムworkspace object には、一致しないIF、WHILE、 TEMPSTAT、FOR 文またはTHEN/ELSE 文あるいは重複ラベルが含まれています。 5284 ORA-33740: (ILPPUT04) ラベルstring(workspace object プログラム内)を定義している行 では、ラベルに続くテキストは無視されています。 ORA-33742: (ILPPUT06) workspace object プログラムに含まれるソース行が多すぎます。上 限はnumber 行です。プログラムは切り捨てられています。 ORA-33744: (ILPPUT07) 重要: プログラムworkspace object では、無視されるDO 文また はDOEND 文と同じ行にテキストが含まれます。 ORA-33746: (ILPPUT08) number の前にはIF 句が付く必要があります。 ORA-33748: (ILPPUT09) number の前にはTHEN 句が付く必要があります。 ORA-33750: (ILPXEQ01) 参照オブジェクトが見つからなくなりました。実行は、解釈されたモードで 続行されます。 ORA-33756: (ILTRK01) TRACKPRG コマンドで記録されたデータはありません。 ORA-33758: (IMPQUAF0) EIF ファイルstring にはオブジェクトが含まれていません。 ORA-33760: (IMPQUAF02) \nEIF ファイルにはnumber 個のオブジェクトがあります: ORA-33762: (XSCHGDIM01) string で始まるLIMIT 引数が無効です。 ORA-33766: (INFOFC00) INFO(FORECAST string)に対する第2 引数が無効です。 ORA-33768: (INFOMOD00) INFO(MODEL string)に対する第2 引数が無効です。 ORA-33770: (INFOPARS01) INFO(PARSE string)に対する第2 引数が無効です。 ORA-33772: (INFORG00) INFO(REGRESS string)に対する第2 引数が無効です。 ORA-33774: (INTERP1) string はコマンドではありません。 ORA-33776: (INTERP1A) workspace object はコマンドではありません。 ORA-33780: (INTERP3) string コマンドはプログラムの中でのみ使用できます。 ORA-33782: (INTERP4) string コマンドはアンパサンド置換では実行できません。 ORA-33784: (INTERP5) string 文ではアンパサンド置換はできません。 5285 ORA-33788: (INTTOK01) string には数字以外の要素があります。 ORA-33790: (IOERROR01) I/O エラーがファイルstring: string で発生しました。 ORA-33792: (IOERROR02) ファイルstring でI/O エラーが発生しました: エラー・テキストは表 示されません。 ORA-33796: (IOEXECUT00) ファイル識別子の引数string に値がありません。 ORA-33798: (IOEXECUT01) ファイルstring は、現行のOUTFILE またはLOG ユニットである ため、FILECLOSE コマンドを使用してクローズできません。 ORA-33800: (IOEXECUT02A) FILEGET 関数(number)に対するLENGTH 引数が負です。 ORA-33802: (IOEXECUT02B) ファイルstring が書込み用でオープンされました。 ORA-33804: (IOEXECUT02C) ファイルstring はバイナリ入力用でオープンされました。このファイ ルからデータを読み取るには、FILEREAD またはFILENEXT を使用する必要があります。 ORA-33806: (IOEXECUT03A) FILEQUERY のstring オプションはこのバージョンのstring で はサポートされません。 ORA-33808: (IOEXECUT03B) リクエストしたFILEQUERY オプションはこのバージョンのstring ではサポートされません。 ORA-33810: (IOEXECUT04A) FILESET のstring オプションはこのバージョンのstring ではサ ポートされません。 ORA-33812: (IOEXECUT04B) ファイルのstring オプションはFILESET コマンドでは変更できま せん。 ORA-33814: (IOEXECUT04C) string オプションに設定する値はNA にできません。 ORA-33816: (IOEXECUT04D) リクエストしたFILESET オプションはこのバージョンのstring で はサポートされません。 ORA-33818: (IOEXECUT05) ファイル・ユニットnumber は無効です。string はFILEOPEN 関 数でオープンされた入力ファイルのみにアクセスできます。 ORA-33820: (IOEXECUT06) string に対するファイル名引数がNULL または空白です。 ORA-33822: (IRR01) 時間ディメンションworkspace object にはステータスがnumber 周期 5286 の範囲があります。IRR 関数によって許可されている最大範囲は、number 周期です。 ORA-33824: (ISDBUILD01) string という名前のローカル・スカラーはすでに存在します。 ORA-33826: (LINEDEL01) 削除する先頭行の番号は、1 以上で式の総行数以下に設定する必要 があります。number は範囲外です。 ORA-33828: (LINEDEL02) 少なくとも1 行は削除する必要があります。number 行削除すること はできません。 ORA-33830: (LINEINS01) 挿入を開始する直後の行番号(number)が負です。 ORA-33832: (LINEREP01) 置換する先頭行の番号は、1以上で式の総行数以下に設定する必要 があります。number は範囲外です。 ORA-33834: (LINEXTR01) 抽出する最初の行の行番号は0(ゼロ)よりも大きくなければなりませ ん。number 行目から抽出を開始することはできません。 ORA-33836: (LINEXTR02) 少なくとも1 行は抽出する必要があります。number 行抽出すること はできません。 ORA-33838: (LLPINIT05) 許容される日付範囲を超えて時間ディメンションworkspace object をループしようとしました。 ORA-33840: (LOOPCODE01) 複数リレーションがworkspace object と集計される式のディメ ンションの間に存在します。1 つはworkspace object で、もう1 つはworkspace object です。 ORA-33842: (LOOPCODE02) workspace object は集計に使用できません。データのディメン ションと無関係であるか、それらのいずれかよりも集計されていません。 ORA-33844: (LOOPCODE03) 時間ディメンションworkspace object とworkspace object はどちらもデータのディメンションです。時間によって集計を実行すると、不明確になります。 ORA-33846: (LXNXTREC00) 入力行は予定より早いEOF によって終了しました。行が完成してい ない可能性があります。 ORA-33848: (LXNXTREC01) 入力行は、最大許容サイズnumber 文字に切り捨てられました。 ORA-33852: (LXPARSE01) 'string'で始まる余分な入力が指定されました。 ORA-33854: (LXTOKEN01) 文が長すぎるか、または複雑すぎるので、解析できません。 5287 ORA-33856: (LXSUBST01) string は有効なアンパサンド置換式ではありません。 ORA-33858: (LXSUBST02) アンパサンド置換式の値がNA です。 ORA-33860: (MAKEDCL01) 現行のアナリティック・ワークスペースがありません。新しいオブジェクト を定義する前に、アナリティック・ワークスペースをアタッチまたは作成する必要があります。 ORA-33862: (MAKEDCL02) string を定義する場合はデータの指定が必要です。 ORA-33864: (MAKEDCL03) string を定義する場合、データ型属性は使用できません。 ORA-33866: (MAKEDCL04) 現行のアナリティック・ワークスペースにはworkspace object とい う名前のオブジェクト名がありません。 ORA-33868: (MAKEDCL05) WORKSHEET にディメンション・リストを指定する場合は複数のディ メンション指定が必要です。 ORA-33870: (MAKEDCL06) string 属性はstring を定義する場合には使用できません。 ORA-33872: (MAKEDCL07) string DIMENSION は、データ型(ID、NTEXT、TEXT、 NUMBER、DATETIME、TIMESTAMPまたはINTEGER)、期間またはコンジョイント・ディメンション のベースのリストを含む必要があります。 ORA-33874: (MAKEDCL08) string は有効なオプション名ではありません。 ORA-33876: (MAKEDCL09) string はINTEGER ディメンションである必要があります。 ORA-33878: (MAKEDCL10) 互換性が11 以上の場合、ネストされたコンポジットはサポートされて いません。 ORA-33880: (MAKEDCL11) WORKSHEET に指定されたディメンションはINTEGER ディメンシ ョンである必要があります。 ORA-33882: (MAKEDCL12) string 属性はstring(タイプstring)を定義する場合には使用で きません。 ORA-33883: (MAKEDCL36) 既存のターゲットを使用してEXTERNAL パーティションを定義する 場合は、string 属性を使用できません。 原因: 以前ターゲット変数を定義した外部パーティションの定義で、TEMPORARY キーワードが指 定されました。 5288 処置: 外部パーティションの記憶域の特性は、ターゲット変数によって決まります。属性は、外部パ ーティションの定義時ではなく、ターゲットの定義時に設定してください。 ORA-33884: (MAKEDCL13) 変数ディメンション、リレーション、値セットまたはワークシートに対して のみTEMPORARY 属性を指定できます。 ORA-33886: (MAKEDCL14) アナリティック・ワークスペース・ディクショナリの編成に使用される特別 な予約ディメンション、NAME でディメンション化されたオブジェクトは定義できません。 ORA-33888: (MAKEDCL15) string 属性は固定幅のTEXT string を定義する場合には使用で きません。 ORA-33890: (MAKEDCL16) stringを定義する際に、ディメンション・リスト属性は使用できません。 ORA-33892: (MAKEDCL17) string 属性はスカラーstring を定義する場合には使用できません。 ORA-33893: (MAKEDCL18) このタイプのディメンションにはTEMPORARY 属性を指定できませ ん ORA-33894: (MAKEDCL20) WIDTH 属性は、非スカラーTEXT、INTEGER 変数またはTEXT ディメンションのみで使用できます。 ORA-33895: (MAKEDCL19) SHAREMAP 属性は、幾重にもディメンション化された変数、リレーシ ョン、値セットまたはワークシートに対してのみ指定できます。 ORA-33896: (MAKEDCL21) TEXT データのWIDTH 属性は、1 から4000 の間の数値に設定 する必要があります。 ORA-33898: (MAKEDCL22) INTEGER データのWIDTH 属性は、1 にする必要があります。 ORA-33900: (MAKEDCL23) NOHASH 属性はコンジョイント・ディメンションに対してのみ有効です。 ORA-33902: (MAKEDCL24) string 属性はコンジョイント・ディメンションおよびコンポジット・ディメ ンションに対してのみ有効です。 ORA-33904: (MAKEDCL25) workspace object はコンポジット・ディメンションであるか、コンポ ジット・ディメンションによってディメンション化されています。string のタイプとしては使用できません。 ORA-33908: (MAKEDCL27) DIMENSION ALIAS 、CONCAT またはPARTITION TEMPLATE を定義する場合、string 属性を使用できません。 5289 ORA-33910: (MAKEDCL28) DIMENSION ALIAS 、CONCAT またはPARTITION TEMPLATE を定義する場合、データ型を指定できません。 ORA-33911: (MAKEDCL29) string をアナリティック・ワークスペースstring で定義できません。バ ージョンstring にアップグレードされていません。 原因: 特定の互換性レベルにアップグレードしていないAW で、そのレベルの互換性設定が必要な オブジェクトを定義しようとしました。 処置: データベースが適切な互換性モードで実行されていることを確認し、AW をアップグレードして ください。 ORA-33912: (MAKEDCL30) AGGMAP はコンジョイント・ディメンションでディメンション化できませ ん。 ORA-33914: (MAKEDCL31) 他のディメンション・エイリアスのディメンション・エイリアスを定義できま せん。 ORA-33916: (MAKEDCL32) ディメンション・エイリアスのターゲットworkspace object は単純 なディメンションではありません。 ORA-33918: (MAKEDCL33) ディメンションworkspace object のサロゲートは、string のため、 定義できません。 原因: サロゲートを持たないディメンションも存在します。許可されないディメンションのサロゲートを定 義しようとしました。 処置: このディメンションにはサロゲートを定義しないでください。 ORA-33920: (MAKEDCL34) string SURROGATE には、次のデータ型のいずれかが必要です: ID、NTEXT、TEXT、NUMBER、DATETIME、TIMESTAMP またはINTEGER。 原因: 有効なデータ型を指定せずにサロゲートを定義しようとしました。 処置: サロゲートの定義では、データ型(ID、NTEXT、TEXT、NUMBER またはINTEGER)を指 定してください。 ORA-33922: (MAKEDCL35) ディメンションworkspace object のサロゲートは、時間ディメンシ ョンのため定義できません。 原因: データ型がDAY、WEEK、MONTH またはYEAR のディメンションにサロゲートを定義しよう 5290 としました。 処置: このディメンションにはサロゲートを定義しないでください。 ORA-33934: (MISCOPTI01) OFF ORA-33936: (MISCOPTI04) NA ORA-33938: (MISCOPTI05) 続行するにはEnter を押してください。 ORA-33940: (MISCOPTI06) DDMTXTYY ORA-33942: (MODCALL01) 別のモデルがすでにアクティブなので、モデルworkspace object は実行できません。 ORA-33944: (MODCALL02) モデルworkspace object にはソリューション変数が必要ですが、 指定されませんでした。 ORA-33946: (MODCALL03) モデルworkspace object はモデル・ディメンションを持たないため ソリューション変数を取ることはできません。 ORA-33948: (MODCALL04) ソリューション変数をモデルworkspace object に対して指定する 必要があります。ただし、workspace object は変数ではありません。 ORA-33950: (MODCALL05) モデルworkspace object に指定するソリューション変数は、数値 にする必要があります。変数workspace object はstring 型です。 ORA-33952: (MODCALL08) ソリューション変数をモデルworkspace object に対して指定する 必要があります。ただし、workspace object にはディメンションがありません。 ORA-33954: (MODCALL09) ソリューション変数workspace object はworkspace object(モデルworkspace object のディメンション)ではディメンション化されません。 ORA-33956: (MODCALL10) モデルworkspace object の実行が内部エラー(TYPE = number)のために完了できません。 ORA-33958: (MODCALL11) モデルを起動する構文は次のとおりです:\n model-name [solution-variable] [NOWARN] ORA-33960: (MODCALL14) モデルworkspace object には連立式が含まれています。 ORA-33962: (MODCALL15) モデルworkspace object はnumber 反復(ブロックnumber 5291 内)の後、収束に失敗しました。 ORA-33964: (MODCALL16) モデルworkspace object はnumber の反復中(ブロック number 内)、文number(モデルworkspace object)の実行時に逸脱しました。 ORA-33966: (MODCALL17) ソリューション変数workspace object はモデルworkspace object で変数として参照されます。 ORA-33968: (MODCALL18) ソリューション変数workspace object はworkspace object(モデルworkspace object のディメンションではなく、モデル実行ブロックのディメンション)によ ってディメンション化されています。 ORA-33970: (MODCALL19) ソリューション変数workspace object はworkspace object ではディメンション化されていませんが、モデルworkspace object にはその値を参照するディメンション・ ベースの式が含まれています。 ORA-33972: (MODCHECK01) workspace object はモデルではありません。 ORA-33973: (MODCHECK02) workspace object モデルは実行中にはコンパイルできません。 ORA-33974: (MODCHECK12) モデルworkspace object は構造的なエラーがあるためコンパ イルできません。 ORA-33975: (MODCHECK13) workspace object モデルは実行中には非表示または表示にで きません。 ORA-33976: (MODCHECK22) モデルworkspace object は構造的なエラーがあるため実行で きません。 ORA-33978: (MODCOMP01) workspace object はすでにこのモデルのDIMENSION 文で 名前が指定されています。 ORA-33980: (MODCOMP02) DIMENSION 文は式の後には指定できません。 ORA-33982: (MODCOMP03) DIMENSION 文はINCLUDE 文の後には指定できません。 ORA-33983: (MODCOMP15) DIMENSION 文は含まれているすべてのモデルのディメンションをリ ストする必要があります。 ORA-33984: (MODCOMP04) INCLUDE 文は式の後には指定できません。 5292 ORA-33986: (MODCOMP05) モデルで指定できるINCLUDE 文は1 つのみです。 ORA-33988: (MODCOMP06) An INCLUDE statement must refer to another model; workspace object はモデルではありません。 ORA-33990: (MODCOMP08) モデルを再帰的にインクルードすることはできません。workspace object はすでにインクルードされています。 ORA-33992: (MODCOMP09) DIMENSION コマンドの書式は次のとおりです:\n DIMENSION dimension1 [dimension2...] ORA-33994: (MODCOMP10) INCLUDE コマンドの書式は次のとおりです:\n INCLUDE model ORA-33996: (MODCOMP11) workspace object はこのモデルのDIMENSION 文で名前を 付けられていません。 ORA-33998: (MODCOMP12) workspace object とworkspace object の両方はモデル・デ ィメンションとして使用できません。workspace object がworkspace object のサロゲートであるこ とが原因です。 原因: モデルのDIMENSION 文に、ディメンションとそのサロゲートの両方を含めようとしました。 処置: モデルのDIMENSION 文には、ディメンションまたはサロゲートのいずれかを使用してください。 ORA-34000: (MODCOMP13) workspace object およびworkspace object の両方は、デ ィメンションworkspace object のサロゲートのため、両方をモデル・ディメンションとして使用することは できません。 原因: モデルのDIMENSION 文に、同じディメンションの2 つのディメンション・サロゲートを含めよう としました。 処置: モデルのDIMENSION 文には、2 つのサロゲートのいずれか片方を使用してください。 ORA-34001: (MODCOMP14) CONCAT リーフ・ディメンションworkspace object は、明示的、 または別のCONCAT ディメンションのリーフとして、DIMENSION 文ですでに使用されています。 原因: 共通のリーフ・ディメンションを共有する2 つのCONCAT ディメンション、またはCONCAT デ ィメンションとそのリーフ・ディメンションの1 つが、どちらもDIMENSION 文で指定されています。 処置: 重複するCONCAT ディメンション、または指定のCONCAT ディメンションのリーフ・ディメンシ 5293 ョンは指定しないでください。 ORA-34004: (MODGRAPH01) モデル workspace object は内部エラーnumber のためコン パイルできません。Oracle OLAP テクニカル・サポートに連絡してください。 ORA-34006: (MODINFO00) INFO 関数で取得されるモデル情報が保存されていません。 ORA-34008: (MODINFO01) モデルworkspace object はコンパイルされていません。リクエスト した情報はコンパイル後にのみ表示できます。 ORA-34010: (MODINFO02) モデルworkspace object は実行されていません。リクエストした 情報は実行後にのみ表示できます。 ORA-34012: (MODPUT06) workspace object モデルに含まれるソース行が多すぎます。上限は number 行です。モデルは切り捨てられています。 ORA-34014: (MONITOR01) MONITOR コマンドで記録されたデータはありません。 ORA-34016: (MONITOR02) MONITOR コマンドにプログラム名が指定されていません。 ORA-34018: (MSCGADD01) workspace object はINTEGER ディメンションです。特定の値 そのものではなく、追加する値の数だけを指定します。 ORA-34019: (MSCGADD03) workspace object はLIST PARTITION TEMPLATE では ありません。 原因: RANGE またはCONCAT のパーティション・テンプレートからリスト値をMAINTAINT ADD またはDELETE しようとしました。 処置: RANGE またはCONCAT のパーティション・テンプレートのパーティションは、MAINTAIN コマ ンドでは変更できません。 ORA-34020: (MSCGADD02) workspace object は時間ディメンションではありません。期間を 追加することはできません。 ORA-34021: (MSCGADD04) PARTITION TEMPLATE workspace object を保持する場 合、パーティションを指定する必要があります。 原因: LIST パーティション・テンプレートからリスト値をMAINTAINT ADD またはDELETE しよう としましたが、追加先または削除元のパーティションが指定されていません。 5294 処置: パーティションを指定してください。構文は、maintain (テンプレート) add to partition (パ ーティション名) (値)またはmaintain (テンプレート) delete from partition (パーティション名) (値)です。 ORA-34022: (MSCGDEL02) 時間を削除できるのは時間ディメンションのみです。 ORA-34024: (MSCGMRG01) MERGE 式にディメンションがない場合、RELATE キーワードは指 定できません。 ORA-34026: (MSCGMRG02) workspace object はworkspace object とソースの式のディ メンション間の関連ではありません。 ORA-34028: (MSCGMRG03) workspace object RELATE リレーションの値はソースの式のデ ィメンションのいずれかではありません。 ORA-34030: (MSCGPOS00) workspace object は時間ディメンションです。FIRST または LAST にのみ値を追加できます。 ORA-34031: (MSCGPOS02) workspace object は日付時間ディメンションです。ディメンション 値は、自動的にソート順で維持されます。 ORA-34032: (MSCGPOS01) workspace object はコンポジット・ディメンションです。値を追加す るときに、位置を指定することはできません。 ORA-34034: (MSEXECUT00B) value の値はすでにworkspace object です。 ORA-34036: (MSEXECUT00C) number の値はすでにworkspace object です。 ORA-34038: (MSEXECUT01) 追加、マージまたは削除する位置の式はNA です。 ORA-34039: (TRGPRG02) workspace object は、そのトリガーの実行中は削除できません。 ORA-34040: (TRGSET01) TRIGGERASSIGN コマンドはASSIGN TRIGGER でのみ使用で きます。 ORA-34041: (TRGPRG01) 同じオブジェクトおよびイベントに対してTRIGGER を再帰的にコール できません。 ORA-34042: (MSEXECUT03A) 名前を変更する位置に対する式がNA です。 ORA-34044: (MSEXECUT03B) 新規ディメンション値に対する式がNA です。 5295 ORA-34046: (MSEXECUT03C) value の値はすでにworkspace object です。 ORA-34048: (MSEXECUT04) 時間ディメンションworkspace object が空です。先頭または末 尾にピリオドを追加する前に、値を指定する必要があります。 ORA-34050: (MSEXECUT05) BEFORE またはAFTER に対する引数の式がNA です。 ORA-34052: (MSEXECUT06) すべてのディメンション値は、単一行の値にする必要があります。 ORA-34054: (MSEXECUT07) number の値はすでにworkspace object です。 ORA-34056: (MSEXECUT08) 追加する周期数には負の数、0 またはNA は指定できません。 ORA-34058: (MSEXECUT09) 削除する周期数には負の数、0 またはNA は指定できません。 ORA-34059: (MSEXECUT12) セッション限定以外のディメンション値は、UNIQUE CONCAT デ ィメンションworkspace object から削除できません。 原因: MAINTAIN DELETE を非SESSION 値に適用しようとしました。 処置: MAINTAIN DELETE は、CONCAT ディメンションからSESSION 値を削除する場合にの み使用してください。 ORA-34060: (MSEXECUT10) workspace object をメンテナンスする許可は与えられていません。 ORA-34061: (MSEXECUT11) セッション限定値は、UNIQUE CONCAT 以外のディメンション workspace object や、すべてのベース・ディメンションに追加できません。 原因: UNIQUE として定義されているCONCAT ディメンションのみが、カスタム・メンバー値を持つこ とができます。 処置: CHGDFN コマンドを使用し、CONCAT ディメンションをUNIQUE ディメンションに変更して 再試行してください。 ORA-34062: (MXARGS01) = Args: ORA-34066: (MXARGS03) の値 ORA-34068: (MXBREAK01) BREAK 文はFOR またはWHILE ループ内、あるいはSWITCH 文内のみで使用できます。t. ORA-34070: (MXBREAK02) CONTINUE 文はFOR またはWHILE ループ内のみで使用できま 5296 す。 ORA-34072: (MXCALL01) workspace object はPROGRAM ではありません。 ORA-34074: (MXCGAF01) string 関数は、string データには使用できません。 ORA-34076: (MXCGAF02) workspace object はディメンションでもリレーションシップ配列名で もありません。 ORA-34078: (MXCGAF03) ディメンションworkspace object はstring の引数として複数回 使用されています。 ORA-34082: (MXCGAF05) STATUS キーワードを指定するのは1 つ以上の開始ディメンションが、 expression 引数のディメンションではない場合のみです。 ORA-34084: (MXCGAF06) workspace object はコンポジット・ディメンションなので、開始ディメ ンションとして指定できません。 ORA-34086: (MXCGAF07) 開始リレーション・オブジェクトへの修飾データ参照のみを指定できます。 workspace object はリレーションです。 ORA-34088: (MXCGCE04) THEN およびELSE 式は同じディメンションの値に評価される必要が あります。 ORA-34090: (MXCGCHRL01) string に対する式引数が、workspace object でディメンション 化されていません。 ORA-34092: (MXCGCON01) 16 進値(string)の使用はサポートされません。 ORA-34094: (MXCGCUM00) CUMSUM 関数では、リレーション(workspace object)は蓄積 ディメンション(workspace object)を参照する必要があります。 ORA-34096: (MXCGCUM01) リセット・パラメータ'workspace object'はRELATION でも DIMENSION でもありません。 ORA-34098: (MXCGCUM02) STATUS キーワードは最初の引数に複数のディメンションがない場 合は無効です。 ORA-34100: (MXCGCVT01) string 型の値が入ります。 ORA-34102: (MXCGFIOF01) FILEQUERY のstring オプションはこのバージョンのstring では 5297 サポートされません。 ORA-34104: (MXCGGET01) workspace object はデータ値を含むオブジェクト型ではありませ ん。 ORA-34106: (MXCGGET03) FILEREAD 属性はFILEREAD またはFILEVIEW コマンドのコ ンテキスト内のみで指定できます。 ORA-34108: (MXCGGET04) FILEREAD 属性はNAME ディメンションには指定できません。 ORA-34110: (MXCGGET05) FILEREAD 属性は定数には指定できません。 ORA-34112: (MXCGGT01) string 型の値はMANY オプションでは読み込めません。 ORA-34114: (MXCGGT02) RAW 属性はTEXT のみに適用されます。 ORA-34116: (MXCGHCVT00) 使用する日付へのTEXT の変換方法:\n CONVERT(expression DATE [dateorder]) ORA-34118: (MXCGHCVT01) 使用するTEXT またはID への日付の変換方法:\n CONVERT(expression {ID|TEXT} [dateformat]) ORA-34120: (MXCGHCVT02) 時間ディメンション周期から、使用するTEXT またはID への変換 方法:\n CONVERT(expression {ID|TEXT} [vnf-format]) ORA-34122: (MXCGHCVT03) NUMBER から、使用するTEXT またはID への変換方法:\n CONVERT(expression {ID|TEXT} [output-format]) ORA-34124: (MXCGHCVT04) CONVERT(expression string\nTo [format]) ORA-34126: (MXCGKEY01) KEY 関数に対する第1 引数はディメンション値を生成する式である 必要があります。 ORA-34128: (MXCGKEY02) KEY 関数はworkspace object に適用できません。コンジョイン ト・ディメンションまたはコンポジット・ディメンションではありません。 ORA-34130: (MXCGKEY03) workspace object はコンジョイント・ディメンションworkspace object のコンポーネントではありません。 ORA-34132: (MXCGKEY04) workspace object はコンポジットworkspace object のコンポ ーネントではありません。 5298 ORA-34134: (MXCGLA01) 実行しようとしている操作は無効です。日付は指数化できません。 ORA-34136: (MXCGMOVE00) string 関数に対する第1 引数はworkspace object によりデ ィメンション化されていません。 ORA-34138: (MXCGNPV03) NPV 関数の利率式はworkspace object によりディメンション化 されていません。 ORA-34140: (MXCGPFC01) 引数番号number(workspace object へのコールにおける)は 単純式ではありません。 ORA-34141: (MXCGPUT00) ASSIGN キーワードは、DIMENSIONworkspace object には 使用できません。 原因: FILEREAD、SQL FETCH またはSQL SELECT コマンドのDIMENSION ターゲットに ASSIGN キーワードが使用されました。 処置: FILEREAD、SQL FETCH またはSQL SELECT コマンドで新しいディメンション値を作成 するには、APPEND キーワードを使用してください。 ORA-34142: (MXCGPUT01) string に値を割当てできません。 ORA-34143: (MXCGPUT02) INTEGER.型のため、SURROGATEworkspace object には 値を割当てできません。 原因: データ型がINTEGER のディメンション・サロゲートに値を割り当てようとしました。INTEGER ディメンションと同様に、INTEGER サロゲートには値を割当てできません。これらは位置により参照さ れるのみです。 処置: INTEGER サロゲートに値を割り当てないでください。基礎となるディメンションを対象に位置 を追加または削除すれば、それに応じてINTEGER サロゲートに自動的に値が割り当てられます。 ORA-34144: (MXCGPUT04) モデルではstring に値を割当てできません。 ORA-34145: (MXCGPUT03) APPEND キーワードは、SURROGATEworkspace object に は使用できません。 原因: FILEREAD、SQL FETCH またはSQL SELECT コマンドのSURROGATE ターゲットに APPEND キーワードが使用されました。 処置: FILEREAD、SQL FETCH またはSQL SELECT コマンドでSURROGATE に値を割り当 5299 てるには、ASSIGN キーワードを使用してください。 ORA-34146: (MXCGQDR01) 修飾データ参照(QDR) の書式は次のとおりです:\n name(dimension1 dimvalue1 [dimension2 dimvalue2...]) ORA-34148: (MXCGQDR02) workspace object はCOMPOSITE または PARTITION TEMPLATEなので修飾子として使用できません。代わりにコンポーネントのディメンションを使用することが できます。 ORA-34150: (MXCGQDR05) ディメンションは修飾データ参照の中で1 回しか名前付きにできませ ん。workspace object には名前が複数回付けられています。 ORA-34152: (MXCGQDR06) 修飾データ参照に指定されたディメンションは修飾されたオブジェクト のディメンションである必要があります。workspace object はworkspace object によりディメンシ ョン化されません。 ORA-34154: (MXCGQDR10) workspace object にはディメンションがないため、修飾データ参 照を含むことができません。 ORA-34156: (MXCGRA00) 長さまたはフェーズの異なる期間は比較できません。 ORA-34158: (MXCGRA01) 長さまたはフェーズの異なる期間は減算できません。 ORA-34160: (MXCGRA02) IN 演算子の書式は次のとおりです:\n date IN time dimension value. ORA-34162: (MXCGRAVL01) 解決する式がworkspace object でディメンション化されていま せん。 ORA-34164: (MXCGVAR01)ローカルstring 変数の定義に使用するディメンションが見つかりませ ん。実行を続行できません。 原因: ローカル・リレーションまたは値セットが無効になりました。現在実行中のプログラムが使用して いるオブジェクトが削除された可能性があります。 処置: これはOracle テクニカル・サポートが参照する内部エラーです。 ORA-34168: (MXCGVFC01) VALUE 関数に対するコンテキストが無効です。 ORA-34170: (MXCGVFC02) Data Reader 属性はFILEREAD またはFILEVIEW コマンド内 で使用される場合のみ、VALUE 関数に適用されます。 5300 ORA-34172: (MXCGWKDT01) WKSDATA 関数に対する引数はWORKSHEET 名である必要 があります。 ORA-34176: (MXCHGDCL01) workspace object は索引タイプを変更できないオブジェクトで す。 ORA-34177: (MXCHGDCL19) number は、1 つ以上のパーティション変数によってインスタンス化 されるため削除できません。 原因: パーティション・テンプレートをCHGDFN DELETE しようとしましたが、削除対象のパーティシ ョンに一部のパーティション化変数のデータがあります。 処置: 問題の原因となっているパーティションを削除して、再試行してください。 ORA-34178: (MXCHGDCL02) workspace object はNOHASH に変更できません。もともと NOHASH として定義されていたオブジェクトだけをNOHASH に戻すことができます。 ORA-34179: (MXCHGDCL20) workspace object はPARTITION TEMPLATE ではありま せん。 原因: パーティション・テンプレートが必要な場所でパーティション・テンプレートでないオブジェクトを指 定しました。 処置: パーティション・テンプレートの名前を指定してください。 ORA-34181: (MXCHGDCL21) workspace object はパーティションVARIABLE ではありませ ん。 原因: パーティション化変数が必要な場所でパーティション化変数でないオブジェクトを指定しました。 処置: パーティション化変数の名前を指定してください。 ORA-34182: (MXCHGDCL04) workspace object に対するディメンションの数が間違っていま す。segwidth は: string から変更されません。 ORA-34183: (MXCHGDCL22) パーティションnumber はすでに存在します。 原因: すでに存在するパーティションをパーティション化変数にADD しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。パーティションはすでに存在しています。 ORA-34184: (MXCHGDCL05) string は有効なセグメント幅ではありません。 5301 ORA-34185: (MXCHGDCL23) ディメンション・コンポジットにのみオプションで逆転を含めることがで きます。workspace object はディメンション・コンポジットではありません。 ORA-34186: (MXCHGDCL06) workspace object は、PROGRAM 型、RELATION 型また はVALUESET 型として使用されるため、ディメンション・コンポジットには変更できません。 ORA-34187: (MXCHGDCL06) すでに削除されたディメンションにREUSE を指定できません。 ORA-34188: (MXCHGDCL07) コンポジットとして再定義できるのはコンジョイント・ディメンションの みです。workspace object はコンジョイント・ディメンションではありません。 ORA-34190: (MXCHGDCL08) コンジョイント・ディメンションworkspace object はNOHASH 属性を持っているため、コンポジット・ディメンションに変更できません。 ORA-34192: (MXCHGDCL09) workspace object はコンポジット・ディメンションです。この定義 はNOHASH に変更できません。 ORA-34194: (MXCHGDCL10) 許可が適用されている場合、workspace object はコンポジット に変更できません。 ORA-34196: (MXCHGDCL11) DIMENSION として再定義できるのはコンポジット・ディメンション のみです。workspace object はコンポジット・ディメンションではありません。 ORA-34198: (MXCHGDCL12) workspace object はディメンション・リストに1 つ以上の重複が あるため、コンポジットには変更できません。 ORA-34200: (MXCHGDCL13) workspace object はコンポジット・ディメンションに変更できませ ん。それによってディメンション化された式が1 つ以上存在します。 ORA-34202: (MXCHGDCL14) workspace object は時間ディメンションではありません。 ORA-34204: (MXCHGDCL15) workspace object はSEGWIDTH を適用できないオブジェク トです。 ORA-34206: (MXCHGDCL16) workspace object はコンポジット・ディメンションに変更できませ ん。それによってディメンション化されたリレーションが1 つ以上存在します。 ORA-34208: (MXCHGDCL17) workspace object は、1 つ以上のCONCATENATE または MERGE ディメンションで使用されるため、ディメンション・コンポジットには変更できません。 ORA-34210: (MXCHGDCL18) workspace object は、1 つ以上のサロゲートが定義されている 5302 ため、ディメンション・コンポジットには変更できません。 原因: コンジョイント・ディメンションをコンポジットとして再定義しようとしましたが、コンジョイントには1 つ以上のサロゲートが定義されています。サロゲートを持つディメンションは、コンポジットとして再定義 できません。 処置: ディメンションのすべてのサロゲートを削除してください。または、ディメンションをコンポジットとし て再定義しないでください。 ORA-34212: (MXCLASS01) DIMENSION またはVALUESET の指定が必要ですが、式が指 定されました。 ORA-34214: (MXCLASS02) workspace object はディメンションではありません。 ORA-34216: (MXCOMP001) workspace object は、PROGRAM、MODEL、AGGMAP ま たはFORMULA ではないため、コンパイルできません。 ORA-34218: (MXCTX01) workspace object はスカラー変数ではないためCONTEXT に指定 できません。 ORA-34220: (MXCTX02) workspace object はデータではないためCONTEXT に指定できま せん。 ORA-34222: (MXCTX03) workspace object はコンポジット・ディメンションなのでCONTEXT に指定できません。 ORA-34224: (MXDCL01) アナリティック・ワークスペースstring は連結されていません。 ORA-34226: (MXDCL02) REUSE は、SIMPLE、COMPOSITE およびCONJOINT ディメンシ ョンにのみ指定できます。 ORA-34228: (MXDCL03) 期間を使用できるのはディメンションのみです。 ORA-34230: (MXDCL04) 無効な期間が指定されました。 ORA-34232: (MXDCL05) DAY ディメンションに、BEGINNING またはENDING 句は使用でき ません。 ORA-34234: (MXDCL06) 開始日が無効な終了日に変換されました。 ORA-34236: (MXDCL07) バージョン12 にアップグレードされていないAW では、REUSE を指定 5303 できません。 ORA-34238: (MXDCL08) ディメンションに、DATE 型のデータは指定できません。 ORA-34240: (MXDCL09) EXPTEMP はアナリティック・ワークスペースとして指定できません。 ORA-34242: (MXDCL10) このコマンドにはアナリティック・ワークスペースを指定できません。 ORA-34243: (MXDCL11) COMPOSITE を定義する場合、string キーワードのみ使用できます。 原因: COMPOSITE ではないオブジェクトを定義するときに、COMPRESSED キーワードを指定し ました。 処置: 圧縮コンポジットを作成する場合は、オブジェクト型がCOMPOSITE であることを確認してく ださい。それ以外の場合は、コマンド文字列からCOMPRESSED キーワードを削除して再実行して ください。 ORA-34246: (MXDCL18) 再帰的なSPARSE ディメンション・リストではオブジェクトを定義できま せん。 ORA-34248: (MXDCL19) workspace object ディメンションに対して、ディメンション・リストは指 定できません。 ORA-34250: (MXDCL20) workspace object ディメンションは不適切なアナリティック・ワークス ペースにあるため、このDEFINE コマンドで使用できません。 ORA-34252: (MXDCL21) workspace object に対して不正なディメンション数が指定されました。 ORA-34254: (MXDCL22) workspace object はコンポジットworkspace object に対するデ ィメンション・リストに属していないか、間違った位置にあります。 ORA-34256: (MXDCL23) 定義で使用する場合、string とworkspace object に対してディメ ンション・リストを指定する必要があります。 ORA-34258: (MXDCL24) ディメンション・コンポジットnumber は存在しません。 ORA-34260: (MXDCL25)number は、ディメンション・コンポジットであるか、またはディメンション・コ ンポジットを含んでいるため、string のディメンション化に使用できません。かわりに、コンポジット・ベースを 使用してください。 原因: COMPOSITE ディメンションが許可されないオブジェクトのディメンション・リストに、 5304 COMPOSITE を使用しようとしました。 処置: ディメンション・リストではCOMPOSITE のベース・ディメンションを使用してください。 ORA-34262: (MXDCL26) オブジェクト名string!string は、Oracle OLAP アナリティック・ワー クスペースではなく、データベースstring のみで定義できます。 ORA-34264: (MXDCL27) オブジェクト名string!string は、データベースstring のみで定義で きます(アナリティック・ワークスペースstring ではなく)。 ORA-34268: (MXDCL29) string オブジェクトはDIMENSION 型である必要があります。 ORA-34270: (MXDCL30) ディメンション・エイリアスを定義する場合はデータ型を指定しなくてもかま いません。 ORA-34272: (MXDCL31) ディメンションstring の定義時に、ディメンション・リストの指定はできま せん。 ORA-34274: (MXDCL32) ディメンション・エイリアスを定義する場合は幅を指定しなくてもかまいませ ん。 ORA-34276: (MXDCL33) (精度、スケール)引数はNUMBER 変数またはディメンションとともに使 用できます。 原因: DIMENSION またはVARIABLE 以外のオブジェクト(FORMULA またはPROGRAM な ど)の定義で、データ型としてNUMBER(精度)またはNUMBER(精度,スケール)を使用しようとしま した。このエラーは、NUMBER データ型が許可されていない場合にも発生します。 処置: 精度またはスケールを持たないNUMBER 型を使用してください。NUMBER データ型が許 可されていない場合は、例外メッセージがより固有のものに変更される予定です。 ORA-34279: (MXDCL37) CONCAT はDIMENSION の定義時のみ使用できます。 原因: CONCAT キーワードが誤って使用されています。 処置: CONCAT キーワードを指定せずにコマンドを再試行してください。 ORA-34280: (MXDCL38) PARTITION BY はPARTITION TEMPLATE の定義時のみ使用 できます。 ORA-34281: (MXDCL39) (精度コード)引数はDATETIME またはTIMESTAMP ディメンション 5305 のみで使用できます。 ORA-34284: (MXDCL52) SPARSE ディメンションはこのコンテキストでは指定できません。 ORA-34286: (MXDCL53) workspace object はstring であるため、このコンテキストでは使用 できません。 原因: そのようなディメンションが許可されていない場所で、ディメンション・コンポジット、コンジョイント またはパーティション・テンプレートを指定しました。たとえば、コンポジットではリレーションをディメンショ ン化できず、パーティション・テンプレートでディメンション化できるのは変数のみです。 処置: 通常、無効なディメンションはそのベースで置換できます。たとえば、PRODUCT やGEOG の コンポジットではリレーションをディメンション化できませんが、PRODUCT およびGEOG では、両方と もリレーションをディメンション化できます。 ORA-34298: (MXDCLEQ01) workspace object を式として定義しなかったため、値を指定する コマンドを使用できません。 ORA-34300: (MXDCLEQ02) workspace object は時間ディメンションではないため、それに対す るVNF 書式設定文字列は定義できません。 ORA-34302: (MXDCLEQ02) workspace object はDATETIME またはTIMESTAMP のデ ィメンション、式、プログラムまたは変数ではないため、それに対するDATE_FORMAT 書式設定文字列 は定義できません。 ORA-34304: (MXDCLILP01) 現行のプログラム定義がありません。PROGRAM コマンドを使用す る前に、プログラムを定義するか、CONSIDER コマンドを使用してください。 ORA-34306: (MXDCLILP02) workspace object はPROGRAMとして定義されませんでした。 ORA-34308: (MXDCLILP03) 現行のプログラム定義がないため、PROGRAM エントリが廃棄され ます。コマンド・レベルに戻るには、END と入力します。 ORA-34310: (MXDCLILP04) プログラムworkspace object は実行中には再定義できません。 ORA-34312: (MXDCLMOD01) 現行のモデル定義がありません。MODEL コマンドを使用する前に、 モデルを定義するか、またはCONSIDER コマンドを使用してください。 ORA-34314: (MXDCLMOD02) workspace object はモデルとして定義されませんでした。 ORA-34316: (MXDCLMOD03) 現行のモデル定義がないため、MODEL 文が廃棄されます。コマン 5306 ドラインに戻るには、END と入力します。 ORA-34318: (MXDCLAGR01) 現行のaggmap 定義がありません。AGGMAP コマンドを使用す る前に、aggmap を定義するか、CONSIDER コマンドを使用してください。 ORA-34320: (MXDELETE00) オブジェクトworkspace object がstring アナリティック・ワーク スペースにありません。 ORA-34324: (MXFETCH01) ACROSS とDOWN キーワードは同時にNONE に設定することは できません。 ORA-34328: (MXDEBUG01) = number をnumber から入力 ORA-34330: (MXDEBUG02) = number の入力 ORA-34332: (MXDEBUG03) = number の終了 ORA-34334: (MXDEBUG04) = number の終了、値 = value ORA-34336: (MXGO00) string キーワードはモデルのみに使用できます。 ORA-34338: (MXDIMEN01) オブジェクトはnumber を超えるディメンションを持つことはできませ ん。 ORA-34340: (MXDINSRT01) number という名前のオブジェクトはアナリティック・ワークスペース string に存在します。 ORA-34342: (MXDSS01)重要: アナリティック・ワークスペースstring は読取り専用です。そのため、 UPDATE コマンドを使用して変更を保存することはできません。 原因: これは、指定されたアナリティック・ワークスペースに対する変更を保存できないことを示す情報 メッセージです。 処置: アナリティック・ワークスペースに対する変更を保存しない場合、処置は必要ありません。変更 を保存する場合は、アナリティック・ワークスペースを連結解除してから、読込み/書込みで再連結し てください。 ORA-34343: (MXDSS02) string は有効なアナリティック・ワークスペース名ではありません。名前は 次のいずれかの形式でなければなりません: SCHEMA.NAME、NAME またはALIAS(NAME はアナリ ティック・ワークスペース名、SCHEMA はスキーマ名、ALIAS はアナリティック・ワークスペースの別名)。 5307 ORA-34344: (MXDSS03) アナリティック・ワークスペースstring は連結されていません。 原因: 現在連結されていないアナリティック・ワークスペースに操作を実行するコマンドが発行されたか、 またはアナリティック・ワークスペースの名前の綴りが誤っています。 処置: アナリティック・ワークスペースを連結するか、または綴りを修正してください。 ORA-34346: (MXDSS04) string アナリティック・ワークスペースは連結解除できません。 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは内部作業領域のため、ユーザーによる連結解除は できません。 処置: 連結解除する別のアナリティック・ワークスペースを指定してください。 ORA-34348: (MXDSS05) string は内部目的のみに使用でき、アナリティック・ワークスペースとして アクセスできません。 原因: システムにより使用される内部アナリティック・ワークスペースに操作を実行するコマンドが発行 されました。 処置: 別のアナリティック・ワークスペースを指定してください。 ORA-34350: (MXDSS06) string はオープンしているアナリティック・ワークスペースです。 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースは現在使用中です。 処置: 現在使用されていないアナリティック・ワークスペースに操作を実行してください。 ORA-34352: (MXDSS07) stringcharacter R/character CHANGED string ORA-34354: (MXDSS08) stringcharacter R/character UNCHANGED string ORA-34356: (MXDSS09) アナリティック・ワークスペースstring は読取り専用のため、そのstring は変更できません。 ORA-34357: (MXDSS10) string は、アナリティック・ワークスペースstring の別名ではありません。 原因: 存在しない別名にAW UNALIAS を使用しようとしました。 処置: コマンドで指定したアナリティック・ワークスペースおよび別名が正しいことを確認してください。 別名は、現在のセッション中に(AW ALIAS を使用して)割り当てられており、前のAW UNALIAS またはAW DETACH コマンドで削除されていないことが前提です。 5308 ORA-34358: (MXDSS14) number 人の他のユーザーが読取り中 原因: %d > 1 のときにAW LIST 出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-34359: (MXDSS11) string は、別名リストに2 回表示されています。 原因: AW ALIAS またはAW UNALIAS コマンドの別名リストに同じ名前が2 つ含まれています。 処置: 重複する名前を削除して再試行してください。 ORA-34360: (MXDSS15) number 人の他のユーザーが書込み中 原因: %d > 1 のときにAW LIST 出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-34361: (MXDSS12) number 人の他のユーザーが読取り中 原因: %d == 1 のときにAW LIST 出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-34362: (MXDSS16) プログラムnumber は存在しません。 ORA-34363: (MXDSS13) number 人の他のユーザーが書込み中 原因: %d == 1 のときにAW LIST 出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-34364: (MXDSS17) アナリティック・ワークスペースstring の読取り/書込みステータスは変更 されていません。これを変更するには、アナリティック・ワークスペースをデタッチして再アタッチします。 ORA-34366: (MXDSS19) アナリティック・ワークスペースstring ではセキュリティのオーバーライドは できません。 ORA-34368: (MXDSS20) 不正なレスポンスです。セキュリティ・オーバーライドが失敗しました。 ORA-34370: (MXDSS21) アナリティック・ワークスペースstring に連結するパーミッションが PERMIT プログラムにより拒否されました。 5309 ORA-34371: (MXDSS22) スキーマ名"string"には、アナリティック・ワークスペース名には使用でき ない文字が含まれています。 原因: 指定されたスキーマ名またはデフォルトのスキーマ名に、引用符付き識別子でのみ使用でき る文字が含まれていました。これは、OLAP DML ではサポートされていません。 処置: 引用符で囲まれていない識別子で使用できる文字のみを含むスキーマ名を指定します。 ORA-34372: (MXDSS26) string という名前のアナリティック・ワークスペースはすでに連結されてい ます。 ORA-34373: スキーマ名にサポートされていない文字が含まれています 原因: 指定されたスキーマ名またはデフォルトのスキーマ名に、引用符付き識別子でのみ使用でき る文字が含まれていました。これは、OLAP DML ではサポートされていません。 処置: 引用符で囲まれていない識別子に使用できる文字のみを含むスキーマ名を指定します。 ORA-34376: (MXDSS28)string は有効なアナリティック・ワークスペース名ではありません。アナリテ ィック・ワークスペース名は、number 文字以下でなければならず、英字、数字、アンダースコア、ドル記号 のみを使用でき、数字またはドル記号で始めることはできません。 原因: 指定されたアナリティック・ワークスペースまたはALIAS 名が長すぎるか、無効な文字を含ん でいました。 処置: アナリティック・ワークスペース名が、指定された基準を満たしていることを確認します。 ORA-34378: (MXDSS29) string は予約語のため、アナリティック・ワークスペース名として使用でき ません。 ORA-34380: (MXEXPORT00) 単一のワークシートのみであればスプレッドシート・ファイルにエクス ポートできます。 ORA-34382: (MXEXPORT01) スプレッドシート・ファイルにエクスポートできるオブジェクトはワーク シートのみです。workspace object はワークシートではありません。 ORA-34384: (MXFILEIO01) FILESET のstring オプションはサポートされていません。 ORA-34386: (MXFILEIO02) FILESET に指定できる引数は9 個以下です。 ORA-34388: (MXFILERD01) FILEREAD コマンドの書式は次のとおりです:\n FILEREAD 5310 unit [STOPAFTER n] [STRUCTURED | CSV | RULED] [fieldlist] ORA-34390: (MXFILERD02) FILEVIEW コマンドの書式は次のとおりです:\n FILEVIEW unit [STRUCTURED | RULED] [fieldlist] ORA-34392: (MXFORCAS00) ディメンションのない式に対する予測は計算できません。 ORA-34394: (MXFORCAS01) ディメンションのないSTSEASONAL 式では予測は計算できませ ん。 ORA-34396: (MXFORCAS02) 予測する式がworkspace object でディメンション化されていま せん。 ORA-34398: (MXFORCAS03) STSEASONAL 式は単一のディメンションでディメンション化されて いる必要があります。 ORA-34400: (MXFORCAS04) 時系列 ORA-34402: (MXFORCAS05) 予測LENGTH を指定する場合は、FCNAME も指定する必要が あります。 ORA-34404: (MXFORCAS06) METHOD WINTERS を指定する場合は、PERIODICITY も 指定する必要があります。 ORA-34406: (MXFORCAS07) STSMOOTHED STTREND またはSTSEASONAL を指定す る場合は、すべてを指定する必要があります。 ORA-34408: (MXFORCAS08) 指定した予測句はMETHOD WINTERS を指定した場合のみ 有効です。 ORA-34410: (MXFORCAS09) FCNAME 、FCSMOOTHED 、FCTREND および FCSEASONAL に対する引数は数値である必要があります。workspace object は数値ではありませ ん。 ORA-34412: (MXFORCAS10) FCNAME 、FCSMOOTHED 、FCTREND および FCSEASONAL変数を時間ディメンションworkspace object でディメンション化する必要があります。 workspace object ではありません。 ORA-34414: (MXGETFLD01) FILEREAD またはFILEVIEW 文にstring string フィールド の幅を指定していません。このデータ型にはデフォルトの幅はありません。 5311 ORA-34416: (MXGETFLD02) string データはstring 値として読めません。 ORA-34418: (MXGETFLD03) STRUCTURED またはCSV レコードに、string データは組み込 めません。 ORA-34420: (MXGETFLD04) FILEREAD またはFILEVIEW のstring オプションをstring デ ータに指定できない場合があります。 ORA-34422: (MXGETFLD05) FILEREAD またはFILEVIEW のSCALE オプションは INTEGER 以外のBINARY データには指定できません。 ORA-34424: (MXGETFLD06) FILEREAD またはFILEVIEW のstring オプションはstring string データに指定できない場合があります。 ORA-34426: (MXGETFLD07) リレーションworkspace object に読み込む値はコンジョイント値 ディメンションのINTEGER 位置番号である必要があります。 ORA-34428: (MXGETFLD08) コンジョイント・ディメンションworkspace object に読み込む値 はINTEGER 位置番号または大カッコで囲まれたベース・ディメンション値リストである必要があります。 ORA-34430: (MXGETFLD09) 1 つ以上のコンジョイント・ディメンションworkspace object のベ ース・ディメンションにデータ型が指定されていません。 ORA-34432: (MXGETFLD10) workspace object は時間ディメンション・データに割り当てること ができません。 ORA-34434: (MXGETFLD11) コンポジット・ディメンションの値を直接読み込むことはできません。ベ ース・ディメンションの値を括弧で囲んだリストを指定できます。 ORA-34436: (MXGETFLD12) コンポジット・ディメンションの1 つ以上のベース・ディメンションに、デ ータ型が指定されていません。 ORA-34438: (MXGETSVN01) workspace object ディメンションの値はで囲まない単一式であ る必要があります。 ORA-34440: (MXGETSVN02) workspace object ディメンションの値はで囲まれたnumber ベース・ディメンション値の組合せです。 ORA-34442: (MXGETSVN03) 修飾オブジェクト名はNAME ディメンションの値として使用できま せん。 5312 ORA-34444: (MXGETSVN04) ディメンションworkspace object は連結ディメンションではあり ません。 ORA-34446: (MXGETSVN05) ディメンションworkspace object は連結ディメンション workspace object のベースではありません。 ORA-34448: (MXGOTO01) string はラベルとして定義されていません。 ORA-34450: (MXIFERR) IF キーワードの後にはBOOLEAN 式が続く必要があります。string で 始まる式はstring です。 ORA-34452: (MXIMPORT01) string は予約されているキーワードなので、このコンテキストでは使 用できません。 ORA-34454: (MXIMPORT02) スプレッドシート、CSV ファイルまたはPRN ファイルをインポートす る場合、ターゲットはワークシートである必要があります。workspace object はワークシートではありま せん。 ORA-34456: (MXIMPORT03) STOPAFTER 指定はNA にできません。 ORA-34458: (MXIMPORT04) RULER 式は欠落またはNA にできません。 ORA-34460: (MXIMPORT05) ファイルを識別する式はNA にできません。 ORA-34462: (MXIMPORT06) STOPAFTER 指定は1 未満にできません。値はnumber でし た。 ORA-34464: (MXIMPORT07) TEXTSTART およびTEXTEND はSTRUCTURED PRN ファ イルの場合のみサポートされます。DELIMITER はSTRUCTURED PRN およびCSV ファイルでサポー トされています。 ORA-34466: (MXIMPORT08) ターゲットのworkspace object はアナリティック・ワークスペー スstring にありません。 ORA-34468: (MXIMPORT09) workspace object は有効なターゲット名ではありません。修飾 オブジェクト名を使用してEIF インポートでのターゲットを指定することはできません。 ORA-34476: (MXINFO01) string 関数に対する最初の引数はFORECAST、PARSE、 REGRESS、SEASADJ またはMODEL である必要があります。 ORA-34478: (MXLOG01) ディスク・ファイルstring をオープンできません。使用中です。 5313 ORA-34480: (MXMAINT01) string はコンジョイント・ディメンションworkspace object の値に 対して行えません。 ORA-34481: (MXMAINT07) 値をstring できません(PARTITION TEMPLATE workspace object)。 原因: パーティション・テンプレートに対してADD またはDELETE 以外のキーワードを使用して MAINTAIN コマンドを実行しようとしました。 処置: パーティション・リストの値を追加または削除する以外は、パーティション・テンプレートを MAINTAIN できません。 ORA-34482: (MXMAINT02) string は時間ディメンションworkspace object の値に対して行 えません。 ORA-34484: (MXMAINT03) string はディメンション・コンポジットworkspace object の値に 対して行えません。 ORA-34486: (MXMAINT04) ディメンション・エイリアスworkspace object をメンテナンスできま せん。 ORA-34487: (MXMAINT08) string は、UNIQUE CONCAT 以外のディメンション workspace object に対して実行できません。 原因: 指定のMAINTAIN 操作は、UNIQUE CONCAT のみ適用できます。 処置: CHGDFN コマンドを使用し、CONCAT ディメンションをUNIQUE ディメンションに変更して 再試行してください。 ORA-34488: (MXMAINT05) CONCAT ディメンションの値はstring できません(ディメンション workspace object)。 ORA-34489: (MXMAINT06) SURROGATE であるため、workspace object はメンテナンスで きません。 原因: ディメンション・サロゲートにMAINTAIN コマンドを使用しようとしました。MAINTAIN コマン ドは、サロゲートではなく実際のディメンションにのみ使用できます。 処置: かわりにMAINTAIN コマンドを使用して、サロゲートの基礎となるディメンションを変更してく ださい。 5314 ORA-34490: (MXMOVE00) MOVE コマンドに修飾オブジェクト名を式の一部の場合を除いて使用 できません。 ORA-34492: (MXMSERR00) アナリティック・ワークスペース・オブジェクトworkspace object が 存在しません。 ORA-34494: (MXMSERR01) アナリティック・ワークスペースstring にはworkspace object と いう名前のオブジェクト名がありません。 ORA-34496: (MXNAME01) NAME ディメンションはアクティブなアナリティック・ワークスペースがあ る場合のみ使用できます。 ORA-34498: (MXNAME02) このコンテキストでNAME ディメンションは使用できません。 ORA-34500: (MXNAME03) string は予約されているキーワードなので、このコンテキストでは使用 できません。 ORA-34502: (MXNAME03A) number は予約されているキーワードなので、このコンテキストでは 使用できません。 ORA-34504: (MXNAME04) 現行のアナリティック・ワークスペースがありません。 ORA-34506: (MXNAME05) string はローカル変数なので、このコンテキストでは使用できません。 ORA-34508: (MXNAME06) NAME ディメンションへの参照は修飾できません。 ORA-34512: (MXNEGERR) NOT 演算子はBOOLEAN 式でのみ使用できます。string での式 はstring です。 ORA-34514: (MXOPERR) string できません。string データ('string'で始まる式)です。 原因: 無効な操作を実行しようとしました。 処置: 該当なし ORA-34516: (MXPROPER01) プロパティ名はNA にできません。 ORA-34518: (MXPROPER02) プロパティ名string が存在しません。 ORA-34520: (MXPROPER03) プロパティ名は複数行のテキストにはできません。 ORA-34522: (MXPROPER04) プロパティ名はnumber からnumber バイトの長さである必要 5315 があります。number バイトの名前が指定されました。 ORA-34524: (MXPROPER05) このアナリティック・ワークスペースにあるオブジェクト・プロパティは 互換性のないバージョンのstring で作成されたため読み込めません。 ORA-34526: (MXPSHPOP01) string はスカラー変数ではないworkspace object に対して行 えません。 ORA-34528: (MXPSHPOP02) string はデータではないworkspace object に対して行えませ ん。 ORA-34530: (MXPSHPOP03) string は、workspace object に対しては行えません。これは string であるためです。 ORA-34534: (MXPUTQDR01) FILEREAD 属性リストはこのコンテキストでは無効です。 ORA-34536: (MXRECAP00) COMMAND LOG\n ----------- ORA-34538: (MXRECAP01) RECAP コマンドの書式は次のとおりです:\n RECAP [ALL|n] [string] [FILE pathname] ORA-34540: (MXRECAP02) RECAP は複数行にまたがる文字列をサポートしません。 ORA-34542: (MXRECAP03) コマンド・ログにエントリがありません。 ORA-34544: (MXRECAP04) 一致するコマンドが見つかりませんでした。 ORA-34546: (MXRECAP05) REDO コマンドの書式は次のとおりです:\n REDO [n] [oldtext newtext [option]] ORA-34548: (MXRECAP06) コマンド内にはnumber('number'の出現)はありません。 ORA-34550: (MXRECAP07) コマンド番号number は使用不可です。 ORA-34552: (MXRECAP08) 複数行にまたがる文字列はコマンドの編集時には使用できません。 ORA-34554: (MXRECAP09) 文字列'number'はこのコマンドでは出現しません。 ORA-34556: (MXRECAP10) number をnumber に置き換えると、コマンドの長さが最大値 (number)を超えます。 ORA-34558: (MXRECAP11) REEDIT コマンドの書式は次のとおりです:\n REEDIT [n] 5316 oldtext newtext [option] ORA-34560: (MXRECAP12) string コマンドはREDO またはREEDIT でコマンド・ログに保存で きません。またREDO で実行することもできません。 ORA-34562: (MXRENAME02) number という名前のオブジェクトはアナリティック・ワークスペース string にすでに存在しています。 ORA-34564: (MXRENAME03) SPARSE キーワードは名前付きコンポジットを名前なしに変更する 場合に使用されます。名前のないコンポジットには適用できません。 ORA-34566: (MXRENAME04) string という名前を付けられるのは整数ディメンションのみです。 ORA-34568: (MXRENAME05) PERMIT 権限がないか、読取り専用であるため、workspace object の名前を変更できません。 ORA-34570: (MXRENAME06) ディメンション・コンポジットworkspace object はアナリティック・ ワークスペースstring にありません。 ORA-34572: (MXRENAME07) workspace object はコンポジットではないため、名前のないコ ンポジットには変更できません。 ORA-34574: (MXRENAME08) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 アタッチされた許可です。 ORA-34576: (MXRENAME09) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 関連付けられたステータスがプッシュされています。 ORA-34578: (MXRENAME10) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 これによってディメンション化されたオブジェクトがありません。 ORA-34580: (MXRENAME11) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 関連付けられたプロパティが存在します。 ORA-34582: (MXRENAME12) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 同じベース・ディメンションを持つ名前なしのコンポジットが、すでに存在します。 ORA-34584: (MXRENAME13) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 名前なしのコンポジットworkspace object のディメンション・リストに表示されます。 ORA-34586: (MXRENAME14) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 5317 名前なしのコンポジットworkspace object がディメンション・リストに表示されます。 ORA-34588: (MXRENAME15) オブジェクトworkspace object はアナリティック・ワークスペー スstring にありません。 ORA-34592: (MXRENAME17) workspace object は名前のないコンポジットに変更できません。 依存オブジェクトworkspace object が名前付きディメンションの制限を超える原因となります。 ORA-34594: (MXROLLUP01) workspace object はデータ変数ではありません。 ORA-34596: (MXROLLUP02) データ型string(workspace object) はINTEGER 、 DECIMAL またはSHORTDECIMAL ではありません。 ORA-34598: (MXROLLUP03) workspace object はそれ自体に関連付けられていません。 ORA-34600: (MXROLLUP04) workspace object はworkspace object によってディメンシ ョン化されていません。 ORA-34602: (MXROLLUP05) workspace object には複数のディメンションがあります。ロール アップするディメンションを指定してください。 ORA-34604: (MXROLLUP06) workspace object はリレーションシップ配列ではありません。 ORA-34606: (MXROLLUP07) workspace object ではworkspace object の値が生成さ れません。 ORA-34608: (MXROLLUP08) workspace object はworkspace object によってディメンシ ョン化されていません。 ORA-34610: (MXROLLUP09) リレーションシップ配列workspace object ではworkspace object ディメンションをworkspace object と共有します。ロールアップ・ディメンション自体のみを共有 できます。 ORA-34612: (MXSHELL01) プログラムまたは式が使用する実行領域が大きすぎます。再帰を排除 するか、ネスト・レベルを少なくしてください。 ORA-34614: (MXSHOWCD00) コマンドが指定されていません。表示するものは何もありません。 ORA-34616: (MXSHOWCD01) string コマンドに対するコードが生成されていません。 ORA-34618: (MXSHOWCD02) プログラムが非表示になっているため、workspace object のコ 5318 ンパイル・コードを表示できません。 ORA-34620: (MXSHOWCD03) string workspace object のコンパイル・コードが存在しませ ん。 ORA-34622: (MXSHOWCD04) string workspace object のテキストが存在しません。 ORA-34624: (MXSORT01) ソート基準number はworkspace object によってディメンション 化されません。 ORA-34626: (MXSORT02) WORKSHEET 値は単一のデータベースに変換してから、ソート基準 として使用してください。 ORA-34628: (MXSQL99) SQL"string"コマンドはプログラムのみで使用でき、実行前にコンパイル する必要があります。 ORA-34630: (MXSQL00) SQL DECLARE コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL DECLARE cursor-name CURSOR FOR select-command ORA-34632: (MXSQL01) SQL OPEN コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL OPEN cursor-name ORA-34634: (MXSQL02) SQL CLOSE コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL CLOSE cursor-name ORA-34636: (MXSQL03) SQL FETCH コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL FETCH cursor-name [LOOP [count]] INTO :host-var [ :host-var ...] [THEN filereadactions] ORA-34637: (MXSQL11) SQL IMPORT コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL IMPORT cursor-name INTO :host-var [:host-var ...]\n [THEN filereadactions] ORA-34638: (MXSQL04) CLEANUP コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL CLEANUP ORA-34639: (MXSQL05) SQL SELECT コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL SELECT rest of select statement INTO :host-var [:host-var ...] [THEN filereadactions] ORA-34642: (MXSQL08) SQL PREPAREコマンドの書式は次のとおりです:\n SQL PREPARE statement-name FROM non-select-command ORA-34644: (MXSQL09) SQL EXECUTE コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL EXECUTE 5319 statement-name ORA-34646: (MXSQL10) SQL PROCEDURE コマンドの書式は次のとおりです:\n SQL PROCEDURE procedure-name [ ( parameter {, parameter} ) ] ORA-34647: (MXSQL18)CURSOR FOR TEXT 宣言のテキスト式はNA にできません。 原因: CURSOR FOR TEXT 宣言のSELECT 式のテキストが、コンパイル時にNA と評価されま した。 処置: SQL DECLARE を含むプログラムのコンパイル時にNA とならないテキスト式を指定してくだ さい。 ORA-34648: (MXSQL19) SQL コマンドが不完全です。 ORA-34650: (MXSQL20) SELECT コマンドはstring ではサポートされません。カーソルを宣言して SQL データを取得する必要があります。 ORA-34652: (MXSQL21) SQL コマンドに構文エラーがあります。 ORA-34654: (MXSQL23) ホスト変数が入ります。コロンのエスケープには::を使用します。 ORA-34656: (MXSQL24) 追加のWHERE 句は、CURRENT OF cursor name 構文の条件 付けを行います 原因: SQL のUPDATE またはDELETE 文で、複数の条件を含むWHERE 句とともにcursor name 構文のCURRENT を使用しようとしました。 処置: CURRENT OF cursor name 構文を使用する場合は、それがWHERE 句内の唯一の 条件であることを確認してください。 ORA-34658: (MXSQL25) CURSOR FOR TEXT の語の後には、SELECT コマンドで指定したコ ンパイル時のテキスト式が続く必要があります。 原因: SQL のDECLARE csr CURSOR FOR TEXT コマンドでテキスト式がなかったか、その式 が無効でした。 処置: コンパイル時にSELECT 文として評価可能な単一のテキスト式を指定してください。 ORA-34660: (MXSQL26) SQL のカーソルstring はこのコンパイルですでに宣言されています。 ORA-34662: (MXSQL27) SQL 文string はこのコンパイルですでに用意されています。 5320 ORA-34665: (MXSQL30) CONCAT ディメンションworkspace object はターゲット・ホスト変数 として使用できません。そのリーフのいずれかを指定して、そのリーフから連結のステータスを設定する必要が あります。 ORA-34666: (MXSWITCH01) SWITCH で指定できるDEFAULT ラベルは1 つのみです。 ORA-34668: (MXSWITCH02) DEFAULT ラベル文の書式は次のとおりです:\n DEFAULT: ORA-34670: (MXSWITCH03) CASE ラベルの式に無効な構文があります。 ORA-34672: (MXSWITCH04) CASE ラベル文の書式は次のとおりです:\n CASE caseexpression: ORA-34674: (MXTRACE01) 有効なトレースはありません。 ORA-34676: (MXTRAP01) string はラベルとして定義されていません。 ORA-34680: (MXUPDATE03) アナリティック・ワークスペースstring は読取り専用です。そのため、 UPDATE コマンドでは変更は保存されません。 ORA-34682: (MXUPDATE04) 連結されたアナリティック・ワークスペースはありません。 ORA-34684: (MXUPDATE05) 連結されたすべてのアナリティック・ワークスペースが読取り専用です。 そのため、UPDATE コマンドでは変更は保存されません。 ORA-34686: (MXVAR02) string は宣言文に対する有効なデータ型ではありません。 ORA-34688: (MXVAR03) workspace object はディメンション・コンポジットの名前であるため、 変数または引数型として使用できません。 ORA-34690: (MXWATCH01) ウォッチポイントの設定がありません。 ORA-34692: (MXXEQ01) 0(ゼロ)で除算しようとしました。ゼロでの除算の結果としてNA を返すに は、DIVIDEBYZERO をYES に設定します。 ORA-34694: (MXXEQ02) 試行したRELATION データの変換はサポートされません。 ORA-34696: (MXXEQ03A) "number"は数字ではありません。 ORA-34698: (MXXEQ03B) "number"はブールではありません。 ORA-34700: (MXXEQ05) ファンクション・コールのネストが深すぎるため、評価できません。 5321 ORA-34702: (MXXEQ13) "number"は有効な数値書式ではありません。 ORA-34704: (MXXEQ14) "number"は数値書式'number'と一致しません。 ORA-34706: (MXXEQ35) value は有効なworkspace object ではありません。 ORA-34708: (MXXEQ36) value は存在しません。 ORA-34710: (MXXEQ37) 集計関数の開始ディメンションの積の位置は2**63 を超えることはで きません。 ORA-34712: (NAFILENAME) ファイルを識別する式はNA または空白にできません。 ORA-34718: (NLSCHARSET02) number は有効なインストール済のNLS 文字セットではありま せん。 ORA-34719: (NLSCHARSET03) NTEXT/TEXT 変換で、文字データが失われました。 原因: TEXT とNTEXT の間で文字セット変換が暗黙的または明示的に発生した場合、接続先 の文字セットにマッピングする文字がないため、いくつかの文字が損失します。 処置: すべての文字が接続先の文字セットにマップされるようにするか、または NLS_NCHAR_CONV_EXCP にFALSE を設定してください。ノート: このメッセージはORA- 12713 に相当するOLAP のエラーです。 ORA-34720: (NLSCHARSET04) 不明の文字セット変換エラーが発生しました。 ORA-34722: (NLSCHARSET05) 注意: string からstring への文字セットの変換中に文字デー タが失われました 原因: 一部の操作では、文字列を異なる文字セットに変換する必要がありますが、この文字列には 新しい文字セットにない文字が含まれています。 処置: 別の文字セットを選択してください。 ORA-34726: (NLSCHARSET06) 注意: string からstring への文字セットの変換中に文字列が 切り捨てられました 原因: 一部の操作では、文字列を異なる文字セットに変換する必要があります。文字列の新しい エンコーディングでは、現在よりも多くのバイト数が必要なため、許可されるバイト長制限を超過する と、一部の文字が文字列の最後から削除されます。 5322 処置: バイト長制限がID データ型の使用に起因している場合は、かわりにCHAR データ型の使用 を考慮してください。バイト長制限がCHAR データ1 行当たり4000 バイトの制限に起因している 場合は、長い行を複数の行に分割してください。 ORA-34730: (NLSCHARSET08) 注意: 文字セットの変換中に非表示プログラムworkspace object は、切り捨てられたか、変換できませんでした。 ORA-34731: (NLSSORT01) 'number'は有効なNLS_SORT 指定ではありません。 原因: SORT コマンド、SORT 関数、SORTLINES 関数またはUNIQUELINES 関数に、認識 できないNLS_SORT 値が指定されています。 処置: サポートされているNLS_SORT 値を指定してください。 ORA-34732: (NOCONSIDER) 現行の定義がありません。string コマンドを使用する前に、オブジ ェクトを定義するか、CONSIDER コマンドを使用してください。 ORA-34738: (NOUPDATE)重大な問題が検出されました。安全性のため、アナリティック・ワークスペ ースの操作はできなくなっています。 原因: 前の致命的エラーにより、UPDATE を実行できないようにセッションがマークされています。 処置: 新しいセッションを開始してください。 ORA-34740: (NOUPDATEDB) 前のエラーのため、string アナリティック・ワークスペースに対して 行われた変更はディスクに保存されません。 ORA-34744: (NPV01) 時間ディメンションworkspace object はnumber 周期のステータスに 一定の範囲があります。NPV 関数に許可されている最大範囲は、number 周期です。 ORA-34746: (NPV02) NPV 関数の利率がnumber です。この値は-1 より大きくなければなりませ ん。 ORA-34748: (NUMARGS1) number 引数をstring 関数に指定しました。少なくともnumber を指定する必要があります。 ORA-34750: (NUMARGS2) string 関数には引数を指定できません。 ORA-34752: (NUMARGS3) number 引数をstring 関数に指定しました。引数はnumber 個 までにする必要があります。 5323 ORA-34754: (NUMARGS4) number の引数を、少なくともnumber を必要とする関数に指定し ました。 ORA-34756: (NUMARGS5) 関数に引数を指定しましたが、その関数は引数をとりません。 ORA-34758: (NUMARGS6) number の引数を、number を超える引数を使用できない関数に 指定しました。 ORA-34760: (NXHANDLE01) DECIMALOVERFLOWオプションを適用できない状況で小数部 オーバーフローが発生しました。Oracle OLAP テクニカル・サポートに連絡してください。 ORA-34761: (NXHANDLEALLO) ALLOCATE 操作中に小数部オーバーフローが発生しました。 結果には信頼性がありません。 原因: ALLOCATE の実行中に小数部オーバーフローが発生しました。 処置: データを修正するか、高精度のデータ型を使用してください。 ORA-34762: (NXHANDLE02) 小数部オーバーフローが発生しました。少数部オーバーフローの結 果としてNA を戻す場合は、DECIMALOVERFLOWをYES に設定します。 ORA-34764: (NXHANDLE03) ROLLUP 操作中に小数部オーバーフローが発生しました。結果に は信頼性がありません。 ORA-34766: (NXHANDLE04) AGGREGATE 操作中に小数部オーバーフローが発生しました。結 果には信頼性がありません。 ORA-34768: (NXHANDLE05) AGGMAP の解析中に小数部オーバーフローが発生しました。 ORA-34770: (OBJENG02) OBJ 関数のobject-name 引数はNA にできません。 ORA-34772: (OBJENG03) number には複数の名前が含まれています。 ORA-34774: (OBJENG04) 'number'はディメンションまたはコンポジットの名前ではありません。 ORA-34776: (OBJENG05) アナリティック・ワークスペース・オブジェクトnumber は存在しません。 ORA-34778: (OBJENG06) アナリティック・ワークスペースstring のオブジェクトに対してOBJ 関 数は使用できません。 ORA-34780: (OBJLIST01) アナリティック・ワークスペースstring が連結されていません。 5324 ORA-34782: (OBJSAVE2) アナリティック・ワークスペースstring にはすでに最大数のオブジェクト (65535)が含まれています。 ORA-34786: (OCI02) すべての出力変数の合計長は、number バイト以下にする必要があります。 ORA-34796: (OCI08) SQL ホスト変数number はバインドできません。 原因: ホスト変数のデータ型はサポートされていません。 処置: ホスト変数名に、サポートされているデータ型の変数を指定してください。 ORA-34798: (OCI09) OLAP OCI 操作が取消しされました。 ORA-34800: (OCI10) OLAP OCI 操作は'string'を戻しました。 ORA-34802: (OCI11)OLAP OCI 操作により、連結されたアナリティック・ワークスペースの UPDATE の後、ROLLBACK が実行されました。現在の操作は取り消されました。 原因: 連結されたアナリティック・ワークスペースの1 つのUPDATE の後、ROLLBACK がコールされ ました。現行の操作は異常終了し、アナリティック・ワークスペースは連結解除されます。 処置: ROLLBACK を実行しないようにコール先SQL プロシージャを変更してください。 ORA-34804: (OCI12)SQL ホスト変数の値number は長すぎます。number バイトを超える可能 性のある列には、WIDE キーワードを使用してください。 原因: ホスト変数のテキスト値は、SQL VARCHAR の最大長を超えています。 処置: ホスト変数の指定にWIDE キーワードを使用してください(WIDE OLAP_object_name など)。 ORA-34805: (OCI13) 文number には1 つ以上のホスト変数が必要です。 原因: DIRECT=YES を指定して作成する文には、1 つ以上のホスト変数が必要です。 処置: 作成した文の宣言にホスト変数を追加してください。 ORA-34806: (OCI14) 文number はACROSS コマンド内でのみ実行可能です。 原因: DIRECT=YES を指定して作成した文は、ACROSS コマンド内で実行する必要があります。 処置: 文をACROSS コマンド内で実行してください。 5325 ORA-34828: (OFCENG01) INTEGER ディメンションに対して、テキスト・ディメンション値は指定で きません。 ORA-34830: (OFCENG02) string 関数はディメンション・コンポジットworkspace object に適 用できません。 ORA-34832: (OFCENG03) number はディメンションまたは値セットの名前ではありません。 ORA-34833: (OFCENG04) string 関数はPARTITION TEMPLATEworkspace object に 適用できません。 ORA-34834: (OKUNDSS01) アナリティック・ワークスペースstring はworkspace object プロ グラムでまだ実行されているため、現行のままである必要があります。 ORA-34836: (OKUNDSS03) アナリティック・ワークスペースstring は含まれるオブジェクト (workspace object)に従ってコマンドを実行中のため、連結解除できません。 ORA-34840: (OPCREATE01) string オプションはデータ型string で宣言する必要があります。 原因: 誤ったデータ型でオプションを宣言しようとしました。 処置: 正しいデータ型でオプションを宣言してください。 ORA-34841: (OPCREATE02) stringオプションはREADONLY属性で宣言する必要があります。 原因: READONLY 属性なしでオプションを宣言しようとしました。 処置: オプションREADONLY を宣言してください。 ORA-34842: (OPTWIDTH) workspace object は、number からnumber の間に設定する 必要があります。それをnumber にすることはできません。その以前の値が保持されました。 ORA-34844: (OPUTNA00) オプションはNA に設定できません。workspace object の以前の 値が保持されました。 ORA-34846: (OVERRIDE01) number ORA-34848: (PARSE01) 解析するテキストがNA です。 ORA-34850: (PARSE02) 式の組立てが不適切です。 ORA-34852: (PHASTOVC00) サポートされないタイプです。 5326 ORA-34854: (PMTSETUP00) workspace object に対する許可式は無効なためFALSE とし て処理されます。 ORA-34856: (PMTSETUP01) workspace object に対する許可にBY 式の適切なディメンショ ナリティがありません。 ORA-34858: (PMTUPDAT01) workspace object に対する許可式は無効なため格納されませ ん。 ORA-34859: (PMTUPDAT07) workspace object の権限条件に、number バイトを超える式 が含まれており、格納できません。 原因: PERMIT 条件のいずれかのコンポーネントが長すぎます。 処置: 条件が短くなるように書き直してください。 ORA-34860: (PMTUPDAT02) workspace object に対するPERMIT 権利がありません。 ORA-34862: (PMTUPDAT03) workspace object はディメンションではないため、MAINTAIN 許可を指定できません。 ORA-34864: (PMTUPDAT04) string パーミッションでworkspace object にBY 句を指定で きません。 ORA-34866: (PMTUPDAT05) 権限を適用してコンポジットworkspace object をディメンション 化できません。代わりに、そのベース・ディメンションに権限を適用できます。 ORA-34868: (PMTUPDAT06) 権限を適用してディメンション・エイリアスworkspace object を ディメンション化できません。代わりに、別名ディメンションに権限を適用できます。 ORA-34870: (PERMIT01) workspace object のこの値を読み込む許可が与えられていません。 ORA-34871: (PERMIT06) セッション限定の値'value'(workspace object)は削除されました。 PERMIT の変更により値の重複が明らかになりました。 原因: PERMIT コマンドの実行によって、SESSION 値と同じ名前の永続的なディメンション値また はサロゲート値となりました。 処置: SESSION 値が必要な場合は、別の名前で追加してください。 ORA-34872: (PERMIT02) workspace object のこの値を書き込む許可が与えられていません。 5327 ORA-34873: (PERMIT07) 読取り専用であるため、workspace object のこの値を書き込めませ ん。 ORA-34874: (PERMIT03) workspace object を実行する許可が与えられていません。 ORA-34876: (PERMIT04) AGGMAP workspace object を読み込む許可が与えられていませ ん。 ORA-34877: (PERMIT05) CONCAT ディメンションworkspace object に権限を適用できませ ん。代わりに、そのリーフ・ディメンションに権限を適用できます。 ORA-34880: (PPDTORDR00) DATEORDER はYMD、YDM、MYD、MDY、DYM または DMY である必要があります。 ORA-34882: (PPENG00) string のレベル名はNA にできません。 ORA-34884: (PPENG01) number はPUSHLEVEL コマンドと一致しません。 ORA-34886: (PPENG02) オプションworkspace object は読取り専用です。その値はポップでき ないので、プッシュすることはできません。 ORA-34888: (PPENG03) workspace object のステータス・リストはTEMPSTAT コマンドで保 護されています。 ORA-34892: (PPESCCH01) ESCAPECHAR オプションには単一の文字が必要です。 ORA-34894: (PPESCCH02) 'string'文字はESCAPECHAR オプションに対して無効な選択です。 ORA-34896: (PPMONTHS00)少なくとも12 か月の名前の指定が必要です。number のみが指 定されました。 原因: 各月に1 つ以上の名前を指定する必要があります。名前の指定が不十分です。 処置: 12 以上の名前を指定してください。 ORA-34897: (PPMONTHS01) MONTHNAMES オプションでは空白行は使用できません。 原因: MONTHNAMES オプションを移入する文字列に1 行以上の空白行があります。月の名前 を空白にはできません。 処置: 文字列から空白行を削除してください。 5328 ORA-34900: (PPWKDAYS00)少なくとも7 日間の名前の指定が必要です。number のみが指定 されました。 原因: 各日に1 つ以上の名前を指定する必要があります。名前の指定が不十分です。 処置: 文字列に7 つ以上の名前があることを確認してください。 ORA-34901: (PPWKDAYS01) DAYNAMES オプションでは空白行は使用できません。 原因: DAYNAMES オプションを移入する文字列に1 行以上の空白行があります。日の名前を空 白にはできません。 処置: 文字列から空白行を削除してください。 ORA-34902: (PPWKDNY01) WEEKDAYSNEWYEAR の値は1 から7 の間です。 ORA-34904: (VCFMT001) 複数行である必要があります ORA-34908: (VCFMT003) 引数がありません ORA-34910: (VCFMT004) 重複しています ORA-34912: (VCFMT005) %%p 置換中にエラーが発生しました ORA-34914: (VCFMT006) 数値ではありません ORA-34916: (PRMPINIT001) -> ORA-34918: (PRMPINIT002) 続行> ORA-34920: (PRMPINIT003) 詳細> ORA-34922: (PRMPINIT004) PRG> ORA-34924: (PRMPINIT005) PRG> ORA-34926: (PRMPINIT006) => ORA-34928: (PRMPINIT007) MDL> ORA-34930: (PRMPINIT008) MDL> ORA-34934: (PRMPINIT010) AGGMAP> 5329 ORA-34936: (PRMPINIT011) AGGMAP> ORA-34946: (PRMPINIT031) 続行するにはEnter を押してください。 ORA-34956: (PRMPINIT200) 累乗 ORA-34957: (PRMPINIT217) 比較 ORA-34958: (PRMPINIT201) 乗算 ORA-34959: (PRMPINIT218) 比較 ORA-34960: (PRMPINIT202) 除算 ORA-34961: (PRMPINIT219) 比較 ORA-34962: (PRMPINIT203) 加算 ORA-34964: (PRMPINIT204) 減算 ORA-34966: (PRMPINIT205) 比較 ORA-34968: (PRMPINIT206) 比較 ORA-34970: (PRMPINIT207) 比較 ORA-34972: (PRMPINIT208) 比較 ORA-34974: (PRMPINIT209) 比較 ORA-34976: (PRMPINIT210) 比較 ORA-34978: (PRMPINIT211) 比較 ORA-34980: (PRMPINIT212) 比較 ORA-34982: (PRMPINIT213) AND ORA-34984: (PRMPINIT214) OR ORA-34986: (PRMPINIT215) NOT ORA-34988: (PRMPINIT216) 否定 5330 ORA-34990: (PRNIMPRT01) 注意: TEXT PRN ファイル内のnumber 行が長すぎます。各行 は、number バイトに切り捨てられました。 ORA-34992: (PRNIMPRT02) 注意: STRUCTURED PRN またはCSV ファイルのnumber フ ィールドが長すぎます。各フィールドは、number バイトに切り捨てられました。 ORA-34994: (PRNIMPRT03) データのインポート中に、文字列に予期しないEOF が見つかりまし た。 ORA-34996: (PRNIMPRT04)文字列の末尾に予期しない文字'character'があります。 ORA-35000: (PRNRULER01) RULER 指定には有効なフィールド説明がありません。 ORA-35002: (PRNRULER02) 0(ゼロ)は有効な繰返し件数ではありません。 ORA-35004: (PRNRULER03) 繰返し件数number の後に、フィールド型がありません。 ORA-35006: (PRNRULER04)文字'character'は有効なフィールド・タイプではありません。有効 なタイプはA、S、T です。 ORA-35008: (PRNRULER05) フィールドの説明(型'character')に、フィールド幅が含まれていま せん。 ORA-35010: (PRNRULER06) 'A'または'T'フィールドの幅(number)が大きすぎます。上限は number です。 ORA-35012: (PRNRULER07) 0(ゼロ)は'S'フィールドに対して有効な幅ではありません。 ORA-35014: (PRNRULER08) 繰返し件数またはフィールド幅(string)が大きすぎます。上限は number です。 ORA-35016: (QFCHECK00) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に一致しない型があります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 5331 ORA-35017: (QFCHECK06) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に、異なるパーティション化メソッドがあります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35018: (QFCHECK01) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に一致しないデータ型があります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35019: (QFCHECK07) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に、異なるパーティション・ディメンションがあります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35020: (QFCHECK02) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に一致しないディメンション設定があります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 5332 ORA-35021: (QFCHECK08) EIF ファイル定義workspace object が持つパーティションには、 既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクト内に存在しないものがあります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35022: (QFCHECK03) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に一致しないリレーションがあります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35023: (QFCHECK09) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に、矛盾したパーティション定義があります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35024: (QFCHECK04) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に一致しない時間ディメンション属性があります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 5333 ORA-35026: (QFCHECK05) アナリティック・ワークスペースとEIF ファイル定義workspace object に一致しないALIASOF ディメンションがあります。 原因: EIF ファイルまたはLOB から既存のアナリティック・ワークスペース・オブジェクトへのインポートが、 既存オブジェクトの定義がEIF ファイルまたはLOB のオブジェクトの定義と違いすぎるため、失敗しま した。 処置: オブジェクトを、同じ名前のオブジェクトを含まないアナリティック・ワークスペースにインポートし てください。 ORA-35028: (QFASCII00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35029: (QFPART00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35030: (QFDATA00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35031: (QFSVNS00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 原因: EIF ファイルに含まれるCOMPRESSED COMPOSITE の集計データに欠陥があります。 処置: NOAGGR キーワードを使用してEIF ファイルを再作成してください。 ORA-35032: (QFDATA01) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35034: (QFDATA02) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35036: (QFGETBUF00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35038: (QFGETHDR00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35040: (QFOBJECT90) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35042: (QFOBJECT92) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35044: (QFOBJECT93) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35046: (QFOBJECT94) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35048: (QFOBJECT97) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35050: (QFPUTILP97) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 5334 ORA-35052: (QFPUTILP98) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35054: (QFPUTILP99) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35056: (QFSTRING00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35058: (QFVC00) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35060: (QFVC01) EIF ファイルに不備があるためIMPORT コマンドは終了しました。 ORA-35062: (QFGET01) 拡張番号number(EIF ファイルstring)に、重複するファイルが見つ かりました。 原因: IMPORT では、EIFEXTENSIONPATH に指定したディレクトリが検索され、同じ名前を持 つ2 つのEIF 拡張ファイルが見つかりました(最後の名前要素に使用されている大/小文字のみが異 なります)。 処置: IMPORT で読み取られないファイルを削除、名前変更または移動してください。 ORA-35066: (QFGET03) 拡張番号number がEIF ファイルstring にありません。 原因: IMPORT では、EIFEXTENSIONPATH に指定したディレクトリが検索されましたが、適切 な番号が付いた拡張ファイルが見つかりませんでした。 処置: 欠落ファイルを検索ディレクトリの1 つに移動してください。 ORA-35070: (QFHEAD00) ファイルstring はEIF 形式ではないため、EIF 指定ではインポートで きません。 ORA-35071: (QFHEAD06) EIF ファイルstring をインポートできません。アナリティック・ワークスペ ースstring が、バージョンstring にアップグレードされていないためです。 原因: 新しいバージョンの製品を使用して作成されたEIF ファイルから、古いバージョンの製品を使 用して作成されたAW にインポートしようとしました。 処置: インポートするインスタンスに対するinit.ora の互換性モード・パラメータが、エクスポートする インスタンスにあるパラメータと同じバージョン以上を指定していることを確認してください。次に、AW を最新の記憶域フォーマットに変換し、インポート・コマンドを再実行してください。あるいは、エクスポ ートするインスタンスのEIFVERSION オプションを低い番号に変更し、EIF ファイルを再度作成して から、新規ファイルをインポートしてください。 5335 ORA-35074: (QFHEAD02) EIF ファイルstring はこのバージョンのstring では読み込めません。 原因: EIF ファイルの作成に使用された内部バージョン番号は、現行のOracle OLAP バージョンと 非互換のオブジェクトが含まれている可能性があることを示しています。または、EIF ファイルに廃止さ れた形式が使用されています。 処置: 可能な場合は、エクスポートするインスタンスのEIFVERSION を低い番号に設定し、EIF フ ァイルを再度作成してから、新規ファイルをインポートしてください。 ORA-35076: (QFHEAD04) 注意: EIF ファイルstring のテキスト・データはこのバージョンの string では認識されない文字セットにコード化されています。 原因: IMPORT が、EIF ファイルに指定されている文字セットを認識できません。 処置: インポートされたテキスト・データを確認してください。正常にインポートされていない場合は、 現行のOracle バージョンでサポートされている文字セットを使用してEIF ファイルを再作成してくださ い。 ORA-35078: (QFHEAD05) string のEIF 拡張ファイル・ヘッダーは書式が正しくありません。 原因: 複数ファイルのIMPORT で、EIF 拡張ファイルに正しいヘッダー情報が含まれていません。 処置: EIFEXTENSIONPATH が正しく設定されているかどうかと、現行のIMPORT 用の拡張ファ イルすべてがメインEIF ファイルと同じEXPORT コマンドで作成されたかどうかを確認してください。 ORA-35080: (QFOBJECT01) ディメンションをインポートする場合はディメンションの名前を変更で きません。string ディメンションをstring としてインポートすることはできません。 ORA-35082: (QFOBJECT02) 現在実行されているため、workspace object に変更はインポー トできません。 ORA-35084: (QFOBJECT06) 注意: string はインポート中です。ただし、これは予約語なので、使 用する前に新しいオブジェクトの名前を変更する必要があります。 ORA-35086: (QFOBJECT07) "number ディメンション値" ORA-35087: (QFOBJECT09)number\n 無効です ORA-35088: (QFOBJECT08) "number ディメンション値の組合せ" ORA-35090: (QFPARSE00) オブジェクトstring はEIF ファイルにないので、インポートできません。 5336 ORA-35092: (QFPARSE01) オブジェクトstring は、string およびstring の両方に同時にイン ポートできません。オブジェクトを2 つの異なるアナリティック・ワークスペースにインポートするには、異なる INTO 引数を指定して2 つの別々のIMPORT コマンドを使用します。 ORA-35094: (QFPARSE02) オブジェクトstring をアナリティック・ワークスペース%string にイン ポートできません。string という名前のオブジェクトがすでにアナリティック・ワークスペースstring に存在 していることが原因です。新しいstring を強制作成するには、IMPORT コマンドのINTO 引数を使用し てください。 ORA-35095: (QFSVNS01) 固定幅のディメンションworkspace object にインポートされた1 つ 以上の値が切り捨てられました。 原因: EIF ファイルのデータが、ターゲット・ディメンションに格納される値よりも広範囲な値を持つディ メンションからエクスポートされました。 処置: ターゲット・ディメンションの定義を変更するか、インポート・プロセスでターゲット・ディメンション からの複数の値が同一になっていないことを確認してください。後でインポートしたディメンション値デー タが前にインポートしたデータを上書きしたために、データが消失した可能性があります。 ORA-35096: (QUAFEOF) EIF ファイルで、予期しないEOF が見つかりました。インポートされたすべ てのデータが必要なものであることを確認してください。 ORA-35098: (RDPOW01) 0(ゼロ)は負の値で累乗できません。 ORA-35100: (RDPOW02) 負数は非整数で累乗できません。 ORA-35102: (READONLY00) オプションworkspace object は読取り専用です。その以前の値 が保持されました。 ORA-35104: (REALDTOK01) "string"は数字ではありません。 ORA-35106: (REGRESS00) 独立変数は1 次元のリレーション・シップであるため、回帰は計算され ません。 原因: 指定された独立変数の値が独立していません。たとえば、1 つの変数が他の変数の倍数とな っています。 処置: 他の変数から完全に独立している独立変数を選択してください。 ORA-35108: (REGRESS01) 0(ゼロ)より大きい重み(number)を付けられたNA 以外の観測デー タ数は回帰を計算するには小さすぎます。 5337 ORA-35110: (REGRESS02) 独立変数の数はnumber を超えることはできません ORA-35112: (REGRESS03) リグレッション分析 ORA-35114: (REGRESS04) 依存変数: ORA-35116: (REGRESS05) WEIGHTBY 変数: ORA-35118: (REGRESS06) リグレッサ ORA-35120: (REGRESS07) 係数 ORA-35122: (REGRESS08) 標準エラー ORA-35124: (REGRESS09) T 率 ORA-35126: (REGRESS10) 訂正済R-square ORA-35128: (REGRESS11) F-統計 (%1 %2) ORA-35130: (REGRESS12) 観測データ数 ORA-35132: (REGRESS13) 見積りの標準エラー ORA-35134: (RGACCUM01) 指定された重みが0(ゼロ)よりも小さい場合、重み付けされた回帰は 計算できません。 ORA-35136: (RGINFO00) INFO 関数で取得される回帰情報は保存されていません。 ORA-35138: (RPACROSS01) ACROSS 句でstring を使用する場合はディメンション値の指定 が必要です。 ORA-35140: (RPACROSS02) ACROSS の後にはディメンション名または1 つのディメンションを持 つ式が続く必要があります。 ORA-35142: (RPCOLUMN01) 同一の列に対して、同じディメンション(workspace object)を 指定する複数のACROSS 句は使用できません。 ORA-35144: (RPFORMAT01) string 属性の値(列number 内)はNA です。 ORA-35146: (RPFORMAT02) string 属性の値(列number 内)は負数です。 5338 ORA-35148: (RPFORMAT03) string 属性の値(列number 内)は0(ゼロ)です。 ORA-35150: (RPFORMAT04) 列number のINDENT 値が、WIDTH と等しいかWIDTH を超えています。 ORA-35152: (RPFORMAT05) 列number はレポート行の最大長(number)を超えています。 ORA-35154: (RSEXECUT01) string 関数はROW またはREPORT 各コマンドの中でのみ使用 できます。 ORA-35156: (RSEXECUT02) string に対する引数がNA です。 ORA-35158: (RSEXECUT03) %%a %d %s\n 列索引number(string 内)は最初のレポ ート列の前、または最後のレポート列の後を示しています。 ORA-35160: (RSEXECUT04) 合計レベル索引number(string 内)が、1 と256 の間ではあり ません。 ORA-35162: (RSEXECUT05) 列番号(number)(string 内)は0(ゼロ)より大きい必要がありま す。 ORA-35164: (RSEXECUT06) 引数(number)(string に対する)は、0(ゼロ)以上に設定する必 要があります。 ORA-35166: (SIGENG01) string ORA-35168: (SIGENG02) (number)string アプリケーションの管理者に問い合せてください。 ORA-35170: (SIGENG03) SIGNAL コマンドの"errorname"引数はNA です。 ORA-35171: SIGNAL コマンドではエラー番号string を発信できません 原因: OLAP DML SIGNAL コマンドで、無効なエラー番号を明示的に発信しようとしました。 処置: 別のエラー番号を発信してください。 ORA-35172: (SNCHILD01) string で始まる重複情報があるか、この情報がキーワードと競合して います。 ORA-35174: (SNSYN100) 文字string の後には、必ず名前が続きます。 ORA-35176: (SNSYN101) AGGMAPINFO 関数の書式は次のとおりです:\n \n 5339 AGGMAPINFO(aggmap-name { RELATIONS | NUMRELS | AGGINDEX | STORE | SHARE | FCACHE | MAPTYPE | { RELATION | PRECOMPUTE | STATUS } expression}) ORA-35178: (SNSYN102) INFILE コマンドの書式は次のとおりです:\n \n INFILE {EOF | filename} [NOW] [{XLTTABLE | CHARSET} name] ORA-35180: (SNSYN103) OUTFILE コマンドの書式は次のとおりです:\n \n OUTFILE [APPEND] {EOF | TRACEFILE | filename [NOCACHE] [NLS_CHARSET name]} 原因: OUTFILE コマンドに不適切な構文が指定されました。 処置: 該当なし ORA-35182: (SNSYN104) WKSDATA 関数の書式は次のとおりです:\n \n WKSDATA(worksheetname) ORA-35184: (SNSYN105) ディメンション名(string)の後には、必ず次のキーワードのいずれかが 続きます: TO、KEEP、ADD、REMOVE、COMPLEMENT、SORT またはINSERT。 ORA-35186: (SNSYN106) 文字string の後には、必ずディメンション値などの引数が続きます。 ORA-35188: (SNSYN107) 文字string の後には、必ず式が続きます。 ORA-35190: (SNSYN108) TOP またはBOTTOM 値(string)の後には、必ずBASEDON また はPERCENTOF キーワードと式が続きます。 ORA-35192: (SNSYN109) ディメンション名の後にはソート順序(A またはD)とソート基準の式が 続く必要があります。 ORA-35194: (SNSYN110) INFO 関数の書式は次のとおりです:\n \n INFO({FORECAST|PARSE|REGRESS|MODEL} choice [index1 [index2 ...]]) ORA-35196: (SNSYN111) CHARLIST 関数の書式は次のとおりです:\n \n CHARLIST(expression [dimension1 [dimension2 ...]]) ORA-35198: (SNSYN112) ディメンション名(string)の後には、必ず次のキーワードのいずれかが 続きます: ADD、BULKRENAME、MERGE、MOVE またはRENAME。 ORA-35200: (SNSYN113) string の後に山カッコ(>)がありません。 5340 ORA-35202: (SNSYN114) string の後には右カッコまたは演算子が入ります。 ORA-35204: (SNSYN115) string の後にラベルがありません。 ORA-35206: (SNSYN116) UNION の後には丸カッコで囲んだLIST 句のリストを続けてください。 ORA-35208: (SNSYN117) 式、SKIP、< またはACROSS が'string'の後に続く必要がありま す。続いていない場合は、この式がキーワードと競合します。 ORA-35210: (SNSYN118) ACROSS 句の後にはコロン(:)が必要です。 ORA-35212: (SNSYN119) UNRAVEL 関数の書式は次のとおりです:\n \n UNRAVEL(expression [dimension1 [dimension2 ...]]) ORA-35214: (SNSYN120) COMPILE コマンドの書式は次のとおりです:\n \n COMPILE name [THREADS #] ORA-35216: (SNSYN121) ファイル・ユニット(string)の後には属性(DATE など)とその属性に対 する新しい値が続きます。 ORA-35218: (SNSYN122) LEAD およびLAG 関数の書式は次のとおりです:\n \n function(time-series nperiods time-dimension [STATUS|NOSTATUS]) ORA-35220: (SNSYN123) EXISTS 関数の書式は次のとおりです:\n \n EXISTS(textexpression) ORA-35222: (SNSYN135) EXTCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n EXTCHARS(text-expression [start [length]]) ORA-35224: (SNSYN136) EXTLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n EXTLINES(text-expression [start [length]]) ORA-35226: (SNSYN137) FINDCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n FINDCHARS(search-text find-text [start [LINENUM]]) ORA-35228: (SNSYN138) FINDLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n FINDLINES(search-text find-text) ORA-35230: (SNSYN139) JOINCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n JOINCHARS(text-expression1 text-expression2 ...) 5341 ORA-35232: (SNSYN140) JOINLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n JOINLINES(text-expression1 text-expression2 ...) ORA-35234: (SNSYN141) NUMCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n NUMCHARS(text-expression) ORA-35236: (SNSYN142) NUMLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n NUMLINES(text-expression) ORA-35238: (SNSYN143) UPCASE 関数の書式は次のとおりです:\n \n UPCASE(textexpression) ORA-35240: (SNSYN144) TEXTFILL 関数の書式は次のとおりです:\n \n TEXTFILL(textexpression width) ORA-35242: (SNSYN145) INSCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n INSCHARS(text-expression characters [after-position]) ORA-35244: (SNSYN146) INSLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n INSLINES(text-expression newtext [after-expression]) ORA-35246: (SNSYN147) REMCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n REMCHARS(text-expression start [length]) ORA-35248: (SNSYN148) REMLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n REMLINES(text-expression start [length]) ORA-35250: (SNSYN149) REPLCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n REPLCHARS(text-expression characters [start-position]) ORA-35252: (SNSYN150) REPLLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n REPLLINES(text-expression newtext [start-line]) ORA-35254: (SNSYN151) SORTLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n SORTLINES(text-expression [A|D] [nls_sort [sort-exp]]) ORA-35256: (SNSYN152) INLIST 関数の書式は次のとおりです:\n \n INLIST(textmaster text-sublist) ORA-35258: (SNSYN153) BLANKSTRIP 関数の書式は次のとおりです:\n \n BLANKSTRIP(text-expression [LEADING|TRAILING|BOTH]). 5342 ORA-35260: (SNSYN154) ARG 関数の書式は次のとおりです:\n \n ARG(n)\nwhere "n" specifies the number of the argument to be returned. ORA-35262: (SNSYN155) QUAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n QUAL(expression dimension1 dimvalue [dimension2 dimvalue ...]) ORA-35264: (SNSYN156) ARGFR 関数の書式は次のとおりです:\n \n ARGFR(start-argno) ORA-35266: (SNSYN157) CONVERT 関数の書式は次のとおりです:\n \n CONVERT(expression datatype [options]) ORA-35268: (SNSYN158) OBJ 関数の書式は次のとおりです:\n \n OBJ(choice ['name']) or OBJ(choice [text-expression]) ORA-35270: (SNSYN159) このタイプの集計関数の書式は次のとおりです:\n \n function(expression [[STATUS] dimensions]) ORA-35272: (SNSYN161) ROWTOTALS 属性はACROSS キーワードの直前に置く必要があり ます。 ORA-35274: (SNSYN162) GET の第1 引数にはデータ型またはディメンション名が必要です。オプ ションで、NEWまたはVALID キーワードを前に付けられます。 ORA-35276: (SNSYN163) ALLOCATE コマンドの書式は次のとおりです:\n \n ALLOCATE varname [SOURCE svarname] [BASIS bvarname [ACROSS dimname]] [TARGET tvarname [TARGETLOG logvarname]] [USING aggmap] 原因: ALLOCATE コマンドに不適切な構文が使用されました。 処置: 構文を修正してください。 ORA-35278: (SNSYN164) 右カッコ[)]が"string"の後にありません。 ORA-35280: (SNSYN165) AGGREGATE コマンドの書式は次のとおりです:\n \n AGGREGATE varname1 [varname2 varname3 ...] [USING aggmap-name] [COUNTVAR intvar-name1 [intvar-name2 intvar-name3 ...]] [FUNCDATA] [FORCEORDER] [PARALLEL #] [{FROM|FROMVAR} fromname [, fromname2 ...]] 原因: AGGREGATE コマンドに不適切な構文が使用されました。 5343 処置: 構文を修正してください。 ORA-35282: (SNSYN166) AGGREGATE 関数の書式は次のとおりです:\n \n AGGREGATE(varname [USING aggmap-name] [COUNTVAR intvar-name] [FORCECALC] [FORCEORDER] [{FROM|FROMVAR} fromname [, fromname2 ...]]) 原因: AGGREGATE 関数に不適切な構文が使用されました。 処置: 構文を修正してください。 ORA-35284: (SNSYN167) IRR 関数の書式は次のとおりです:\n \n IRR(cashflows timedimension) ORA-35286: (SNSYN168) NPV 関数の書式は次のとおりです:\n \n NPV(cashflows discount-rate time-dimension) ORA-35288: (SNSYN169) 移動関数の書式は次のとおりです:\n \n function(expression, start, stop, stepsize, dimension) ORA-35290: (SNSYN170) CUMSUM 関数の書式は次のとおりです:\n \n CUMSUM(expression [STATUS] dimension [resetdimension]) ORA-35292: (SNSYN171) ISVALUE 関数の書式は次のとおりです:\n \n ISVALUE(dimension expression) ORA-35294: (SNSYN173) STATLEN 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATLEN(dimension) ORA-35296: (SNSYN174) STATLIST 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATLIST(dimension [INTEGER] [width]) ORA-35298: (SNSYN175) STATFIRST 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATFIRST(dimension) ORA-35300: (SNSYN176) STATLAST 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATLAST(dimension) ORA-35302: (SNSYN177) STATMIN 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATMIN(dimension) 5344 ORA-35304: (SNSYN178) STATMAX 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATMAX(dimension) ORA-35306: (SNSYN179) STATVAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATVAL(dimension nth-value-to-find [INTEGER]) ORA-35308: (SNSYN180) STATRANK 関数の書式は次のとおりです:\n \n STATRANK(dimension [dimension-value]) ORA-35310: (SNSYN181) INSTAT 関数の書式は次のとおりです:\n \n INSTAT(dimension dimension-value) ORA-35312: (SNSYN182) COLVAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n COLVAL(columnnumber) ORA-35314: (SNSYN183) RUNTOTAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n RUNTOTAL(subtotal-number) ORA-35316: (SNSYN184) SUBTOTAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n SUBTOTAL(subtotal-number) ORA-35318: (SNSYN185) INTPART 関数の書式は次のとおりです:\n \n INTPART(expression) ORA-35320: (SNSYN186) SQRT 関数の書式は次のとおりです:\n \n SQRT(expression) ORA-35322: (SNSYN187) LOG 関数の書式は次のとおりです:\n \n LOG(expression) ORA-35324: (SNSYN188) LOG10 関数の書式は次のとおりです:\n \n LOG10(expression) ORA-35326: (SNSYN189) ABS 関数の書式は次のとおりです:\n \n ABS(expression) ORA-35328: (SNSYN190) REM 関数の書式は次のとおりです:\n \n REM(expression1 expression2) ORA-35330: (SNSYN191) MIN 関数の書式は次のとおりです:\n \n MIN(expression1 expression2) ORA-35332: (SNSYN192) MAX 関数の書式は次のとおりです:\n \n MAX(expression1 expression2) 5345 ORA-35334: (SNSYN194) VALUE 関数の書式は次のとおりです:\n \n VALUE( ) ORA-35336: (SNSYN195) FILEOPEN 関数の書式は次のとおりです:\n \n FILEOPEN(filename-expression {READ | WRITE | APPEND} [BINARY] [NLS_CHARSET name]) ORA-35338: (SNSYN196) FILEGET 関数の書式は次のとおりです:\n \n FILEGET(fileunit [LENGTH n]) ORA-35340: (SNSYN197) FILEQUERY 関数の書式は次のとおりです:\n \n FILEQUERY({fileunit-number | filename-expression} attribute) ORA-35342: (SNSYN198) SYSVAR 関数の書式は次のとおりです:\n \n SYSVAR(systemvariable- name) ORA-35344: (SNSYN199) VALUES 関数の書式は次のとおりです:\n \n VALUES(dimension [STATUS|NOSTATUS] [INTEGER]) ORA-35346: (SNSYN201) LOWCASE 関数の書式は次のとおりです:\n \n LOWCASE(text-expression) ORA-35348: (SNSYN202) FORECAST コマンドの書式が無効です。 ORA-35349: (SNSYN203) BASEVAL 関数の書式は次のとおりです。:\n \n BASEVAL(concat-dimension) ORA-35350: (SNSYN206) KEY 関数の書式は次のとおりです:\n \n KEY(conjointdimension, base-dimension) ORA-35351: (SNSYN204) BASEDIM 関数の書式は次のとおりです。:\n \n BASEDIM(concat-dimension [LEAF]) ORA-35352: (SNSYN207) COMSET コマンドの書式は次のとおりです:\n \n COMSET TYPE SOCKET ORA-35353: (SNSYN205) MDQUERY 関数の書式は次のとおりです:\n \n MDQUERY(object-type, schema-name, object-name [, refresh|norefresh]) ORA-35354: (SNSYN208) COMSET 関数の書式は次のとおりです:\n \n COMSET(TYPE) ORA-35355: (SNSYN209) AW コマンドの書式が無効です。 5346 ORA-35356: (SNSYN210) NUMTODSINTERVAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n NUMTODSINTERVAL(number, day|hour|minute|second) ORA-35357: (SNSYN211) NUMTOYMINTERVAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n NUMTOYMINTERVAL(number, year|month) ORA-35358: (SNSYN214) NAFILL 関数の書式は次のとおりです:\n \n NAFILL( sourceexp, fill-exp ) ORA-35360: (SNSYN215) FILENEXT 関数の書式は次のとおりです:\n \n FILENEXT(fileunit) ORA-35362: (SNSYN216) RECNO 関数の書式は次のとおりです:\n \n RECNO(fileunit) ORA-35364: (SNSYN217) ROUND 関数の書式は次のとおりです:\n \n ROUND(expression1 [, expression2]) ORA-35366: (SNSYN218) 式をエクスポートする書式は"expression AS name"または "SCATTER AS namevar [ TYPE typevar ]"です。 ORA-35368: (SNSYN219) ROW 関数の書式は次のとおりです:\n \n ROW(list-ofcolumn- descriptions) ORA-35370: (SNSYN220) AW 関数の書式は次のとおりです:\n \n AW(subfunction [, analytic workspace-name-expression]) ORA-35372: (SNSYN221) OBJLIST 関数の書式は次のとおりです:\n \n OBJLIST[(analytic workspace-list-expression)] ORA-35374: (SNSYN222) UNIQUELINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n UNIQUELINES(text-expression [nls_sort [sort-exp]]) ORA-35376: (SNSYN223) JOINCOLS 関数の書式は次のとおりです:\n \n JOINCOLS(text-expression1 [, text-expression2 ... ]) ORA-35378: (SNSYN224) EXTCOLS 関数の書式は次のとおりです:\n \n EXTCOLS(textexpression [start [length]]) ORA-35380: (SNSYN225) REMCOLS 関数の書式は次のとおりです:\n \n REMCOLS(textexpression, start [, length]) 5347 ORA-35382: (SNSYN226) REPLCOLS 関数の書式は次のとおりです:\n \n REPLCOLS(text-expression, overlay-expression [ start-position]) ORA-35384: (SNSYN227) INSCOLS 関数の書式は次のとおりです:\n \n INSCOLS(textexpression, insert-expression [ after-position]) ORA-35386: (SNSYN228) MCALC の書式は次のとおりです:\n \n MCALC(expression [ALWAYS] [SCREENBY expr] \n [method [OF] member-expr [WEIGHTBY expr]] ...) ORA-35388: (SNSYN229) DDOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n DDOF(expression) ORA-35390: (SNSYN230) MMOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n MMOF(expression) ORA-35392: (SNSYN231) YYOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n YYOF(expression) ORA-35394: (SNSYN232) DAYOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n DAYOF(expression) ORA-35396: (SNSYN233) SIN 関数の書式は次のとおりです:\n \n SIN(expression) ORA-35398: (SNSYN234) COS 関数の書式は次のとおりです:\n \n COS(expression) ORA-35400: (SNSYN235) MAKEDATE 関数の書式は次のとおりです:\n \n MAKEDATE(year month day) ORA-35402: (SNSYN236) ANTILOG 関数の書式は次のとおりです:\n \n ANTILOG(expression) ORA-35404: (SNSYN237) ANTILOG10 関数の書式は次のとおりです:\n \n ANTILOG10(expression) ORA-35406: (SNSYN238) ROLLUP コマンドの書式は次のとおりです:\n \n ROLLUP variable [OVER dimension] [USING relationship] ORA-35408: (SNSYN239) STARTOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n STARTOF(expression) ORA-35410: (SNSYN240) ENDOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n ENDOF(expression) 5348 ORA-35412: (SNSYN241) BEGINDATE 関数の書式は次のとおりです:\n \n BEGINDATE(time-dimension-value) ORA-35414: (SNSYN242) ENDDATE 関数の書式は次のとおりです:\n \n ENDDATE(time-dimension-value) ORA-35416: (SNSYN243)TCONVERT 関数の書式は次のとおりです。\n \n TCONVERT(expression time-dimension method [method]) ORA-35418: (SNSYN244) FILEERROR 関数の書式は次のとおりです:\n \n FILEERROR(TYPE | POSITION | WIDTH | VALUE | DIMENSION | RESET) ORA-35420: (SNSYN245) PAYMENT 関数またはINTEREST 関数の書式は次のとおりで す:\n \n FUNCTION(principal, rate, num-payments [time-dimension]) ORA-35422: (SNSYN246) DEPRSL 関数の書式は次のとおりです:\n \n DEPRSL(beg-val, end-val, num-pds, [FULL | HALF | exp, [time dim]]) ORA-35424: (SNSYN247) DEPRDECL の書式は次のとおりです:\n \n DEPRDECL(beg, end, n-pds, [decl-factor,\n [FULL | HALF | exp, [time dim]]]) ORA-35426: (SNSYN248) DEPRSOYD 関数の書式は次のとおりです:\n \n DEPRSOYD(beg-val, end-val, num-pds, [FULL | HALF | exp [time dim]]) ORA-35428: (SNSYN249) GROWRATE 関数の書式は次のとおりです:\n \n GROWRATE(expression [time dim]) ORA-35430: (SNSYN250) NORMAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n NORMAL(mean, standard-deviation) ORA-35432: (SNSYN251) DEPRDECLSW の書式は次のとおりです:\n \n DEPRDECLSW(beg-val, end-val, num-pds, [decl-factor,\n FULL|HALF|exp [swpd, [time dim]]]]) ORA-35434: (SNSYN265) CHGDFN コマンドの書式が無効です。 ORA-35436: (SNSYN267) WEEKOF 関数の書式は次のとおりです:\n \n WEEKOF(expression) ORA-35438: (SNSYN268) PERMIT コマンドの書式は次のとおりです: \n \n PERMIT READ|WRITE|MAINTAIN|PERMIT [WHEN bool-exp [BY bool-exp]] 5349 ORA-35440: (SNSYN269) PERMITRESET コマンドの書式は次のとおりです: \n \n PERMITRESET [name] [READ|WRITE] ORA-35442: (SNSYN270) PROPERTY コマンドの書式は次のとおりです:\n \n PROPERTY {prop-name [,] value} | {DELETE {ALL | prop-name}} ORA-35444: (SNSYN271) TRANSLATEBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n TRANSLATEBYTES(text 256-char-table) ORA-35446: (SNSYN274) LIMIT 関数の書式は次のとおりです:\n \n LIMIT(limit arguments) ORA-35448: (SNSYN276) USING の後には山カッコ()で囲んだディメンション・リストを続けてくだ さい。 ORA-35450: (SNSYN277) CHANGECHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n CHANGECHARS(text-expr oldtext newtext [num-to-change] [UPCASE]) ORA-35456: (SNSYN281) 文字string の後には、必ず符号なしの数値が続きます。 ORA-35458: (SNSYN282) ARCSIN 関数の書式は次のとおりです:\n \n ARCSIN(expression) ORA-35460: (SNSYN283) ARCTAN 関数の書式は次のとおりです:\n \n ARCTAN(expression) ORA-35462: (SNSYN284) COSH 関数の書式は次のとおりです:\n \n COSH(expression) ORA-35464: (SNSYN285) SINH 関数の書式は次のとおりです:\n \n SINH(expression) ORA-35466: (SNSYN286) TANH 関数の書式は次のとおりです:\n \n TANH(expression) ORA-35468: (SNSYN287) TAN 関数の書式は次のとおりです:\n \n TAN(expression) ORA-35470: (SNSYN288) ARCCOS 関数の書式は次のとおりです:\n \n ARCCOS(expression) ORA-35472: (SNSYN301) MAXCHARS 関数の書式は次のとおりです:\n \n MAXCHARS(text-expression) ORA-35474: (SNSYN305) STATALL 関数の書式は次のとおりです:\n \n 5350 STATALL(dimension) ORA-35476: (SNSYN306) EXTBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n EXTBYTES(text-expression [start [length]]) ORA-35478: (SNSYN307) FINDBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n FINDBYTES(search-text find-text [start [LINENUM]]) ORA-35480: (SNSYN308) JOINBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n JOINBYTES(text-expression1 text-expression2 ...) ORA-35482: (SNSYN309) NUMBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n NUMBYTES(text-expression) ORA-35484: (SNSYN310) INSBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n INSBYTES(text-expression bytes [after-position]) ORA-35486: (SNSYN311) REMBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n REMBYTES(text-expression start [length]) ORA-35488: (SNSYN312) REPLBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n REPLBYTES(text-expression bytes [start-position]) ORA-35490: (SNSYN313) CHANGEBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n CHANGEBYTES(text-expression oldtext newtext [number-to-change]) ORA-35492: (SNSYN314) MAXBYTES 関数の書式は次のとおりです:\n \n MAXBYTES(text-expression) ORA-35494: (SNSYN315) ACROSS の後には、必ずディメンション名が続きます。 ORA-35496: (SNSYN316) FILTERLINES 関数の書式は次のとおりです:\n \n FILTERLINES(source-exp filter-exp) ORA-35498: (SNSYN318) DBGOUTFILE コマンドの書式は次のとおりです:\n \n DBGOUTFILE [APPEND] {EOF | filename [NOCACHE]} ORA-35500: (SNSYN319) OBSCURE 関数の書式は次のとおりです:\n \n OBSCURE ({HASH | HIDE | UNHIDE | ENCRYPT} [, TEXT],\n seed-text, input-text) ORA-35502: (SNSYN324) INSERT の後には、必ずFIRST、LAST、BEFORE ディメンション値 5351 またはAFTER ディメンション値が続きます。 ORA-35504: (SNSYN325) IMPORT コマンドの書式が無効です。 ORA-35510: (SNSYN330) CATEGORIZE 関数の書式は次のとおりです:\n \n CATEGORIZE(expression {group literal list | group expression}) ORA-35512: (SNSYN331) CORRELATION 関数の書式は次のとおりです:\n \n CORRELATION(expression1 expression2 method [BASEDON dimension1 [dimension2 ...]]) ORA-35514: (SNSYN332) MODE 関数の書式は次のとおりです:\n \n MODE(expression BASEDON dimension) ORA-35516: (SNSYN333) PERCENTAGE 関数の書式は次のとおりです:\n \n PERCENTAGE(expression [BASEDON dimension1 [dimension2 ...]]) ORA-35518: (SNSYN334) RANK 関数の書式は次のとおりです:\n \n RANK(expression method BASEDON dimension) ORA-35520: (SNSYN335) SMOOTH 関数の書式は次のとおりです:\n \n SMOOTH(expression method parameters [BASEDON dimension1 [dimension2 ...]]) ORA-35522: (SNSYN336) NLSITEMS 関数の書式は次のとおりです:\n \n NLSITEMS({LANGUAGE | TERRITORY}) ORA-35524: (SNSYN337) NLSAVAIL 関数の書式は次のとおりです:\n \n NLSAVAIL({LANGUAGE | TERRITORY} itemname) ORA-35526: (SORTENG10A) TOP またはBOTTOM の式にNA の値があります。 ORA-35528: (SORTENG10B) TOP またはBOTTOM 句で、負の数のディメンション値 (number)がリクエストされました。 ORA-35529: (SORTENG10D) 2**31 - 1 値を超える値はソートできません。 ORA-35530: (SORTENG10C) 100 より大きい、または0(ゼロ)未満の割合(%)は指定できませ ん。number がリクエストされました。 ORA-35532: (SPSFILE1) 指定したファイルはstring 形式ではありません。 5352 ORA-35534: (SPSFILE2) string ファイルにはディメンションが2 つのみのワークシートが必要です。 ORA-35536: (SPSFILE3) PRN ファイルにはディメンションが2 つのみのワークシートが必要です。 ORA-35538: (SPSIDIF01) DIF 形式ではないレコード(string)が、ファイルstring のインポート 中に読み込まれました。 ORA-35540: (SPSIWKS1) スプレッドシート・ファイルstring で、予期しないEOF が見つかりまし た。データを調べて、予期していたすべてのものがインポートされたことを確認してください。 ORA-35542: (SPSRREC01) ファイルstring のインポート中に、予期しないEOF が見つかりました。 データを調べて、予期していたすべてのものがインポートされたことを確認してください。 ORA-35544: (SQA03) fetch 文の列number のSQL データはstring 型に変換できません。 ORA-35548: (SQCGEXE01) SQL 文の名前'string'は現行のプログラムに用意されていません。 ORA-35550: (SQCGOPN01) SQL カーソル'string'は現行のプログラムでは宣言されていません。 ORA-35554: (SQCSRNAM00) SQL のカーソル名'number'に無効な長さのnumber が含まれ ています。カーソル名の長さは1?18 バイトでなければなりません。 ORA-35556: (SQCSRNAM01) SQL のカーソル名'number'の最初の文字が無効です。a-z、@、 #または$を使用してください。 ORA-35558: (SQCSRNAM02) SQL のカーソル名'number'に無効な文字が含まれています。az 、0-9、@、#、$、_を使用してください。 ORA-35559: (SQCSRNAM03) SQL のカーソル名はINTO にできません。 ORA-35560: (SQGETCD01) コンジョイント・ディメンションworkspace object は入力ホスト変 数として使用できません。KEY 関数を使用して、その基底の現在の値を使用することができます。 ORA-35561: (XSRWLD01) オブジェクトworkspace object は有効なターゲットではありません。 原因: ターゲットに指定されたオブジェクトは無効です。 処置: 有効なオブジェクトをターゲットに選択してください。 ORA-35562: (SQLIMP01) SQL IMPORT コマンドで、number 列を出力しますが、INTO 句に number ホスト変数が指定されています。 5353 原因: ソース問合せの式とINTO 句のターゲットが一致していません。 処置: ソース問合せの式がINTO 句のターゲットに一致することを確認してください。 ORA-35563: (XSRWLD17)このディメンション・メンバーの属性に対して複数の値があります。 原因: ソース表で、ディメンション属性の異なる値が含まれている複数の行が検出されました。複数 の行の最初の行のみロードされます。 処置: マッピングを修正するか、競合する属性値を持つ行を削除してください。 ORA-35564: (XSRWLD02) string 型からstring 型への変換はできません。 原因: ソースをターゲットに変換できません。 処置: 異なるデータ型のターゲットを選択してください。 ORA-35565: (XSRWLD03) オブジェクトworkspace object にはAPPEND、MATCH または ASSIGN のみが使用できます。 原因: ターゲットに適用された設定が正しくありません。 処置: DIMENSION にはAPPEND またはMATCH、SURROGATE にはASSIGN を使用して ください。 ORA-35566: (XSRWLD04) オブジェクトworkspace object はQDR で使用できません 原因: QDR がターゲット・ディメンション上に置かれています。 処置: ターゲット・ディメンションのQDR を削除してください。 ORA-35568: (SQLIMP03) 変数number のデータ型は、INTEGER、LONGINTEGER または SHORTINTEGER にする必要があります。 原因: ターゲット変数がINTEGER、LONGINTEGER またはSHORTINTEGER ではありません。 処置: ターゲット変数は、INTEGER、LONGINTEGER またはSHORTINTEGER にする必要が あります。 ORA-35569: (XSRWLD05) データstring をstring に列number で変換中にエラーが発生し ました。 5354 原因: データをターゲットのデータ型に変換できませんでした。 処置: ソース・データがターゲットのデータ型に対して有効であるかどうかを確認してください。 ORA-35570: (XSRWLD06) 列値はターゲット・ディメンションの有効なメンバーではありません。 原因: ディメンションのソース値は、ディメンションの既存のメンバーではありません。 処置: 列値がターゲット・ディメンションの既存のメンバーであることを確認してください。 ORA-35571: (XSRWLD07)最大数のロード・エラーが発生しました。このステップでの変更内容はデ ータベースにコミットされませんでした。 原因: ロード・エラー数が指定された最大数を超えました。 処置: ロード・エラーを修正するか許容される最大数を増やして、ロードを再実行してください。 ORA-35572: (XSRWLD08) 列値は関連ディメンションの有効なメンバーではありません。 原因: リレーションのソース・データは、関連ディメンションのメンバーではありません。 処置: ソース・データが関連ディメンションの有効なメンバーであることを確認してください。 ORA-35573: (XSRWLD09) 着信ディメンション値がnull です。 原因: ディメンションのソース値がnull になっています。 処置: ディメンションのソース・データがnull でないことを確認してください。 ORA-35574: (SQLOUT02) 現行の論理作業ユニットではSQL のカーソル'number'が不明です。 ORA-35575: (SQLOUT04) string コマンドではnumber 列の出力を作成しますが、INTO 句に number ホスト変数が指定されています。 ORA-35576: (SQLOUT09) SQL のカーソル'number'がオープンしていません。 ORA-35577: (SQLOUT10) SQL のカーソル'number'はすでに別のSELECT 文で宣言されてい ます。 ORA-35578: (SQLOUT11) SQL のカーソル'number'は、CURRENT OF カーソル名構文では 使用できません 5355 原因: WHERE 句内のCURRENT OF cursor 構文で、FOR UPDATE [of column name] SQL 構文で宣言されていないカーソルを使用しようとしました。 処置: FOR UPDATE [ OF column name ] SQL 構文を、指定されたカーソルに追加します。 ORA-35579: (SQLOUT12) SQL のカーソル'number'はすでにオープンされています。 ORA-35580: (XSRWLD10) 着信列に一致しないデータ型が含まれます。 原因: データをターゲットのデータ型に変換できませんでした。 処置: ソース・データがターゲットのデータ型に対して有効であるかどうかを確認してください。 ORA-35581: (XSRWLD11) ターゲットのこの値を書き込む許可が与えられていません。 原因: 指定されたターゲットに対する書込み権限がありません。 処置: 必要な権限を付与するようスキーマの所有者またはOLAP DBA に依頼してください。 ORA-35582: (XSRWLD12) 1 回のロードでディメンション・メンバー"number"のレベルを "number"から"number"に変更できません。 原因: ディメンション・メンバーが複数のレベルにマップされています。 処置: 各ディメンション・メンバーが1つのレベルにのみマップされるようにマッピングを変更してください。 ORA-35583: (XSRWLD13) 1 回のロードでディメンション・メンバーのレベルを変更できません。 原因: ディメンション・メンバーが複数のレベルにマップされています。 処置: 各ディメンション・メンバーが1つのレベルにのみマップされるようにマッピングを変更してください。 ORA-35584: (SQLOUT17) string プロシージャにはnumber パラメータが必要です。 ORA-35585: (XSRWLD14)このSQL 問合せは、拒否されたレコードを生成しました。 原因: この問合せによって、拒否されたレコードが生成されました。 処置: 拒否されたレコードを見つけて、拒否を解決します(データ、マッピングなど)。 ORA-35586: (SQLOUT19) プロシージャに渡されたパラメータ・リストには構文の誤りがあります。 ORA-35587: (SQLOUT20) 表関数とSQL コマンドのネストがnumber レベルの上限を超えてい 5356 ます。 原因: PREDMLCMD トークンを持つテーブル関数のネストで、埋込みSQL サポートを使用する OLAP DML 式が移入されました。この式は別のテーブル関数にアクセスするための式で、テーブル関 数には、埋込みSQL サポートを使用するOLAP DML 式で記述されたPREDMLCMD トークンを 持つ複数のテーブル関数が含まれています。 処置: テーブル関数とOLAP DML 埋込みSQL サポート間のネストのレベルを下げてください。 ORA-35588: (XSRWLD15) LOAD RETAIN モードでは、既存のディメンション・メンバー "number"の親を"number"から"number"に変更できません。 原因: LOAD RETAIN モードで、既存のディメンション・メンバーの親を変更しようとしました。 処置: マッピングを修正するか、LOAD [NO] SYNCH モードを使用してください。 ORA-35589: (XSRWLD16) LOAD RETAIN モードでは、既存のディメンション・メンバーの親を変 更できません。 原因: LOAD RETAIN モードで、既存のディメンション・メンバーの親を変更しようとしました。 処置: マッピングを修正するか、LOAD [NO] SYNCH モードを使用してください。 ORA-35590: (SQPHRASE01) ホスト変数式に無効な構文があります。 ORA-35592: (SQRT00) SQRT の引数が負です。負数のルートにNA を返す場合は、 ROOTOFNEGATIVE をYES に設定します。 ORA-35594: (SSCGEXP01) LIMIT 基準式はworkspace object でディメンション化する必要 があります。 ORA-35596: (SSCGEXP02) LIMIT 基準式は、workspace object(workspace object の コンポーネント)でディメンション化する必要があります。 ORA-35600: (SSCGLIMT01) NULL ステータスを指定する場合、IFNONE ラベルは使用できませ ん。 ORA-35602: (SSCGLIMT02) コンポジット・ディメンションworkspace object にはLIMIT コマ ンドを使用できません。 ORA-35603: (SSCGLIMT03) PARTITION TEMPLATE workspace object にはLIMIT 5357 コマンドを使用できません。 ORA-35604: (SSCGNULL01) "IFNONE label"句はLIMIT コマンドをプログラムで実行中にの み使用できます。 ORA-35606: (SSCGNULL02) string はラベルとして定義されていません。 ORA-35608: (SSCGPOS01) ディメンションはstring 型の値には制限できません。必要に応じて CONVERT 関数を使用してください。 ORA-35610: (SSCGREL01) workspace object とworkspace object は関連がありません。 ORA-35612: (SSCGREL02) スカラーまたは多次元のリレーションシップ配列を指定した場合、関連 するディメンション値は許可されません。 ORA-35614: (SSCGREL03) workspace object はworkspace object が含まれる関連では ありません。 ORA-35622: (SSCGREL07) %a %q %jj\nworkspace object はworkspace object の リレーションではありません。 ORA-35623: (XSSCLLEV07) workspace object はworkspace object の値セットではあり ません。 ORA-35624: (SSCGREL08) workspace object はworkspace object でディメンション化さ れていません。 ORA-35625: (XSSCLLEV08) workspace object はworkspace object でディメンション化 されていません。 ORA-35626: (SSCGREL09) workspace object はそれ自体に関係付けられていません。 ORA-35627: (XSSCLEV09) workspace object はリレーションシップ配列ではありません。 ORA-35628: (SSCGREL10) workspace object はリレーションworkspace object のディメ ンションではありません。 ORA-35629: (XSBASLIM00) workspace object にはベース・ディメンションがありません。 ORA-35630: (SSCGREL11) ディメンションworkspace object の制限中は、それを使用してリレ ーションworkspace object を修飾できません。 5358 ORA-35632: (SSCGREL12) workspace object のエイリアスを制限中は、それを使用してリレー ションworkspace object を修飾できません。 ORA-35633: (STATEQ01) STATEQUAL に対する引数は両方とも同じディメンションのステータ ス・リストにする必要があります。 ORA-35634: (SSCGVALS01) 関連するディメンション・リストの書式は次のとおりです:\n related-dimension [valuelist] | relationship-array-name ORA-35636: (SSCGVALS02) workspace object はコンポジット・ディメンションなので、LIMIT NOCONVERT でその位置番号は使用できません。 ORA-35638: (SSEXECUT02) NA はworkspace object の値ではありません。 ORA-35640: (SSEXECUT03) 制限されている間はADD workspace object は維持できませ ん。 ORA-35642: (SSEXECUT07A) ディメンション範囲の開始を示す式にNA の値があります。 ORA-35644: (SSEXECUT07B) ディメンション範囲の終了を示す式にNA の値があります。 ORA-35646: (SSEXECUT08) BEFORE またはAFTER の式にNA の値があります。 ORA-35648: (SSEXECUT09) FIRST またはLAST の式にNA の値があります。 ORA-35650: (SSEXECUT15) BEFORE またはAFTER の式は現行のステータスにありません。 ORA-35652: (SSFRLST01) FIRST またはLAST 句で、負の数のディメンション値(number)が リクエストされました。 ORA-35654: (SSNULL) workspace object ディメンションのステータスはNULL に設定できませ ん。 ORA-35656: (STATCHK00) workspace object はステータスに値がありません。 ORA-35658: (STATLIST01) STATLIST 関数に対するデータ幅の引数は0(ゼロ)よりも大きくな ければなりません。 ORA-35660: (STATVAL03) workspace object ディメンションには番号付きのステータス値 number がありません。 ORA-35662: (STKTOINF01) CONVERT(... INFILE)関数に対するwidth 引数がnumber 5359 でした。上限はnumber です。 ORA-35664: (STKTOINF02) INFILE に変換すると、値がnumber バイト大きくなり、最大入力 行の長さnumber を超えます。 ORA-35666: (STRBYT01) BYTE 関数に対するNTEXT 引数はTEXT に変換する必要がありま す。CONVERT(value TEXT NOTRANSLATE)を使用して変換を避けてください。 ORA-35668: (STRCHG01) oldtext およびnewtext 引数は単一行のテキスト値にしてください。 ORA-35670: (STRCHG02) oldtext 引数には少なくとも1 文字必要です。 ORA-35672: (STRCHG03) number-to-change 引数は0(ゼロ)よりも大きくなければなりませ ん。 ORA-35674: (STRDEL01) 削除する最初の文字の位置は少なくとも1 にしてください。 ORA-35676: (STRDEL02) 少なくとも1 文字は削除する必要があります。number 文字削除する ことはできません。 ORA-35678: (STREXTR01) 抽出する最初の文字の位置は0(ゼロ)よりも大きくなければなりませ ん。number の位置から抽出を開始することはできません。 ORA-35680: (STREXTR02) 少なくとも1 文字は抽出する必要があります。number 文字抽出す ることはできません。 ORA-35682: (STRFIND01) start 引数は少なくとも1 にしてください。 ORA-35684: (STRINS01) 挿入は、0 以上の文字位置の後で開始する必要があります。 ORA-35686: (STRINS02) テキスト値の1 行の長さはnumber 文字を超えることができません。 number 文字が含まれている行を作成しようとしました。 ORA-35688: (STRREP01) 置換する最初の文字の位置は少なくとも1 にしてください。 ORA-35690: (SUBGONE00) リクエストした機能または使用したコマンドはこのリリースではサポート されません。 ORA-35692: (TDENDPT00) ディメンションworkspace object は空です。 ORA-35694: (TDINCNUM00) 許容範囲外の日付で作業しようとしました。 5360 ORA-35696: (TEXTFENG01) TEXTFILL 関数に対するデータ幅の引数は0(ゼロ)よりも大きくな ければなりません。 ORA-35698: (TFGROUP01) ディメンションworkspace object は、直接あるいはディメンション・ コンポジットまたはコンジョイント・ディメンションを介して複数のGROUP 句で使用されます。 ORA-35700: (TFGROUP02) GROUP 句で使用する式には厳密に1 つのディメンションが必要で す。 ORA-35702: (TFPARSE01) ディメンションworkspace object は、直接あるいはコンジョイント・ ディメンションまたはコンポジットを介してDOWN 句およびGROUP 句の両方で使用されます。 ORA-35704: (TFPARSE02) ディメンションworkspace object は、直接あるいはコンジョイント・ ディメンションまたはコンポジットを介してDOWN 句およびACROSS 句で使用されます。 ORA-35706: (TFPARSE03) ディメンションworkspace object がACROSS ループの内側と外 側の両方で使用されています。 ORA-35708: (TFPARSE04) DOWN 句で使用する式にはすべてに同じ1 つのディメンションが必要 です。 ORA-35710: (TFPARSE05) DOWN 句は単一式または山カッコ()で囲まれた式のリストである必 要があります。 ORA-35712: (TFPARSE07) ディメンションworkspace object は、直接あるいはコンジョイント・ ディメンションまたはコンポジットを介してACROSS 句およびGROUP 句の両方で使用されます。 ORA-35716: (TRIGGER00) NA トリガー・コールの深度の最大許容値number を超えています。 ORA-35718: (TRIGGER01) 変数workspace object に対するNA トリガー式に、書式エラー があります。 ORA-35720: (TRIGGER02) RECURSIVE オプションが「NO」に設定されているため、 workspace object に対するNA トリガーを再起的に実行できませんでした。 ORA-35726: (TSFENG01) 移動関数の開始点(number)は、停止点(number)以下に設定す る必要があります。 ORA-35728: (TSFENG02) 移動関数のステップ値(number)は0(ゼロ)よりも大きくなければなり ません。 5361 ORA-35730: (TSFENG03) 移動関数の開始点、停止点およびステップ値はNA にできません。 ORA-35732: (UNITCHEK01) number は無効なファイル・ユニット番号です。 ORA-35734: (UNITCHEK02) ファイル・ユニットnumber はオープンしていません。 ORA-35736: (VALNAME01) NAME は定義できません。NAME は、アナリティック・ワークスペー ス・ディクショナリの編成に使用される特別な予約済ディメンションです。 ORA-35738: (VCLEX01) "number"は、無効な文字または空白を含むため有効なディメンション 値ではありませんが、一重引用符では囲まれません。 ORA-35740: (VCLEX02) string はINTEGER としては大きすぎます。 ORA-35742: (VCLEX06) number はすでにアナリティック・ワークスペースstring に存在します。 ORA-35744: (VCLEX07) "number"には無効な文字または空白が含まれているため、有効な名前 ではありません。 ORA-35746: (VCLEX08) string はSHORT INTEGER としては大きすぎます。 ORA-35748: (VCOVRFLW01) テキスト値はnumber 文字長を超えることができません。指定され た値の長さはnumber 文字です。 ORA-35749: (VCHEX01) 'character'は有効な16 進数ではありません。 原因: 変換するテキストに無効な16 進数が含まれています。 処置: 文字を0 から9 またはA からF の範囲内の数字に置き換えてください。 ORA-35750: (VCTOBOOL01) 複数行のテキスト値はBOOLEAN に変換できません。 ORA-35752: (VCTODT00) 'string'は有効な日付順序ではありません。有効な順序は、YMD、 YDM、MYD、MDY、DMY、およびDYM です。 ORA-35754: (VCTODT01) 'number'は有効な日付ではありません。number が1 か月の範囲 外です。 ORA-35756: (VCTODT02) 'number'は有効な日付ではありません。number が1 年の範囲外 です。 原因: n'%1p' 5362 処置: 該当なし ORA-35758: (VCTODT03) 'number'は有効な日付ではありません。number が月の日付の範 囲外です。 ORA-35760: (VCTODT04) 'number'は有効な日付ではありません。不正確です。 ORA-35762: (VCTODT05) 'number'は有効なパック数値の日付ではありません。 ORA-35764: (VCTODT06) 'number'は有効な日付ではありません。 ORA-35766: (VCTODT07) 'number'はworkspace object ディメンションの有効な日付また は名前ではありません。 ORA-35768: (VCTODT08) 'number'はworkspace object に有効な名前ではありません。こ れは、期間number が範囲外であるためです。 ORA-35770: (VCTODT15) 'number'は有効な日付ではありません。数値フィールド'string'を解 釈できません。 ORA-35772: (VCTODT16) 'number'は有効な日付ではありません。第2 の年フィールド'string' が検出されました。 ORA-35774: (VCTODT17) 'number'は有効な日付ではありません。2 番目のアルファベットのフィ ールド'string'は許可されていません。 ORA-35776: (VCTODT18) 'number'は有効な日付ではありません。日付の末尾を区切り文字に することはできません。 ORA-35778: (VCTODT19) %a %v %ii\n'number'は有効な日付ではありません。 'string' の後の入力は余分です。 ORA-35780: (VCTODT20) 日付は空の文字列にはできません。 ORA-35782: (VCTODT21) 'number'は有効な日付ではありません。不完全です。 ORA-35784: (VCTODT22) 'number'は有効な日付ではありません。まとめられた数値表記は、6 桁または8 桁の長さでなければなりません。 ORA-35786: (VCTODT23) 'number'は有効な日付ではありません。'string'が月の名前として 認識できません。 5363 ORA-35788: (VCTODT24) 'number'は有効な日付ではありません。 'string'の先頭にゼロが多 すぎます。 ORA-35790: (VCTODT25) 'number'は有効な日付ではありません。日付の先頭を'string'にす ることはできません。 ORA-35792: (VCTODT27) 'number'は有効な日付ではありません。'string'が有効な文字では ありません。 ORA-35794: (VCTORD01) 複数行のテキスト値は数値に変換できません。 ORA-35796: (VERFAIL01) レスポンスはこの項目の要件を満たしません。 ORA-35798: (VERFAIL02) string ORA-35800: (VSDOKAY01) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 number によりworkspace object の値が解決されます。workspace object の値は以前に解決 されています。 ORA-35802: (VSDOKAY02) workspace object のコンパイル・コードを廃棄しています。 number はもうworkspace object の値ではありません。 ORA-35804: (WATCHXEQ01) ウォッチ・ポイントnumber: number は文のworkspace object ではTRUE です: ORA-35810: (XSINPUTERR) このコマンドは、コマンド文字列に指定された以上の入力を要求して います。 原因: コマンドに必要な入力値が文字列に指定されていません。 処置: 必要な値を入力してコマンドを再実行してください。 ORA-35812: (XSACROSS01) コマンドstring はACROSS では実行できません。 ORA-35818: (XSCAT01) グループ定義の値はNA にできません。 ORA-35820: (XSCAT02) グループ定義の各値はそれぞれ前の値より大きくなければなりません。 ORA-35822: (XSCGCAT01) ソース式は数値にしてください。 ORA-35824: (XSCGCAT02) グループ式は数値にしてください。 5364 ORA-35826: (XSCGCAT03) グループ式は1 次元である必要があります。 ORA-35828: (XSCGCORR01) データ式は数値にしてください。 ORA-35830: (XSCGCORR02) BASEDON 名はディメンションである必要があります。 ORA-35832: (XSCGCORR03) BASEDON 名は両方のデータ式のディメンションである必要があり ます。 ORA-35834: (XSCGCORR04) BASEDON ディメンションの名前に重複があります。 ORA-35836: (XSCGCORR05) 2 つの式には共通のディメンションが1 つ以上必要です。 ORA-35838: (XSCGMODE01) データ式は数値にしてください。 ORA-35840: (XSCGMODE02) BASEDON 名はディメンションである必要があります。 ORA-35842: (XSCGMODE03) BASEDON 名はデータ式のディメンションである必要があります。 ORA-35844: (XSCGMODE04) BASEDON ディメンションの名前に重複があります。 ORA-35846: (XSCGPCTAGE01) データ式は数値にしてください。 ORA-35848: (XSCGPCTAGE02) BASEDON 名はディメンションである必要があります。 ORA-35850: (XSCGPCTAGE03) BASEDON 名はデータ式のディメンションである必要があります。 ORA-35852: (XSCGPCTAGE04) BASEDON ディメンションの名前に重複があります。 ORA-35854: (XSCGRANK01) データ式は数値にしてください。 ORA-35856: (XSCGRANK02) BASEDON 名はディメンションである必要があります。 ORA-35858: (XSCGRANK03) BASEDON 名はデータ式のディメンションである必要があります。 ORA-35860: (XSCGRANK04) BASEDON ディメンションの名前に重複があります。 ORA-35862: (XSCGSMOOTH01) データ式は数値にしてください。 ORA-35864: (XSCGSMOOTH02) 平滑化パラメータの指定が足りません。 ORA-35866: (XSCGSMOOTH03) 平滑化パラメータは数値にしてください。 5365 ORA-35868: (XSCGSMOOTH04) BASEDON 名はディメンションである必要があります。 ORA-35870: (XSCGSMOOTH05) BASEDON 名はデータ式のディメンションである必要がありま す。 ORA-35872: (XSCGSMOOTH06) BASEDON ディメンションの名前に重複があります。 ORA-35874: (XSFCAST01) 予測オプションstring は設定できません。 ORA-35876: (XSFCAST02) 予測結果の出力先を指定するにはINTO 句を使用してください。 ORA-35878: (XSFCAST03) 予測オプションstring は問合せできません。 ORA-35880: (XSFCAST04) 予測オプションstring を問い合せる際に、試行番号は指定できませ ん。 ORA-35882: (XSFCAST05) 予測オプションstring を問い合せる際には試行番号を指定する必要 があります。 ORA-35884: (XSFCAST06) 予測のコンテキスト・ハンドルはNA にできません。 ORA-35886: (XSFCAST07) 時間ディメンションworkspace object にステータスのnumber 値があります。上限はnumber です。 ORA-35888: (XSFCAST08) 時間ディメンションworkspace object のステータスに、値がありま せん。 ORA-35890: (XSFCAST09) 時間ディメンションworkspace object にはステータスのnumber 値のみがあります。number の履歴期間を指定することはできません。 ORA-35892: (XSFCAST10) string ターゲット変数も、string によりディメンション化される必要が あります。 ORA-35894: (XSFCAST11) string はstring 以下に設定する必要があります。現在の値は、それ ぞれnumber とnumber です。 ORA-35896: (XSFCAST12) string の値はMIN とMAX の差を均等に分割する必要があります。 現在の値は、number、number、およびnumber です。 ORA-35898: (XSFCAST13) string を問い合せる際の試行番号はNA にできません。 ORA-35900: (XSFCAST14) number はオープンした予測コンテキストのハンドルではありません。 5366 ORA-35902: (XSFCAST15) string にNA は指定できません。 ORA-35904: (XSFCAST16) string の値はnumber とnumber の間に設定する必要がありま す。number が指定されています。 ORA-35906: (XSFCAST17) string の値はnumber とnumber の間に設定する必要がありま す。number が指定されています。 ORA-35908: (XSFCAST18) 'number'はstring の認識された値ではありません。 ORA-35910: (XSFCAST19) 予測コンテキストnumber は無効になりました。時系列式の追加の ディメンションのうち1 つ以上が使用できなくなったためです。 ORA-35912: (XSFCAST20) テキスト'string'により識別される予測コンテキストがすでに存在して います。そのハンドルはnumber です。 ORA-35914: (XSFCAST21) TRADINGDAYS 式の値は0(ゼロ)以下にできません。 ORA-35916: (XSHIDE01) workspace object はプログラムまたはモデルではありません。 ORA-35917: (XSHIDE05) モデルworkspace object を非表示(HIDE)にできません。このモデ ルが定義されているアナリティック・ワークスペースはバージョンstring にアップグレードされていません。 原因: 必要な互換性レベルにアップグレードしていないAW で、HIDE コマンドをモデルに適用しよう としました。 処置: データベースが適切な互換性モードで実行されていることを確認し、AW をアップグレードして ください。 ORA-35918: (XSHIDE02) workspace object にアクセスできません。 ORA-35919: (XSHIDE06) string の暗号化シードは、少なくともnumber 文字の長さにする必 要があります。 原因: 最小限必要な長さより短いシード・テキストが指定されました。 処置: 指定された長さ以上のシード・テキストを入力します。 ORA-35920: (XSHIDE03) HIDE およびUNHIDE の暗号化シードは、空ではない1 行のTEXT 値である必要があります。 ORA-35922: (XSHIDE04) workspace object はすでに隠されています。 5367 ORA-35924: (XSMOOTH01) 平滑化パラメータはNA にできません。 ORA-35926: (XSMOOTH02) 平滑定数は、0(ゼロ)と1 の間に設定する必要があります。 ORA-35928: (XSMOOTH03) 変数領域のオフセットを計算できません。 ORA-35930: (XSPCTAGE01) 変数領域のオフセットを計算できません。 ORA-35932: (XSPGFTCH01) アナリティック・ワークスペースstring が連結されていません。 ORA-35934: (XSPGFTCH02) フェッチするアナリティック・ワークスペースが指定されていません。 ORA-35936: (XSPGFTCH03) PageSpace にはnumber number ページあります。 ORA-35950: (OBSCURE01) OBSCURE のseed-exp 引数はNA にできません。 ORA-35951: (OBSCURE02) OBSCURE のENCRYPT オプションは、現在の互換性レベルではサ ポートされていません。 原因: OBSCURE 関数のENCRYPT オプションを使用しようとしましたが、これは12.2.0.2 より前 の互換性レベルではサポートされていません。 処置: 互換性レベルを上げるか、別のOBSCURE オプションを選択してください。 ORA-35952: (XSSPFC01) string ディメンションworkspace object およびstring ディメンシ ョンworkspace object では、SPFCEXEC メソッドnumber のステータスに同数の値が必要です。 原因: このメソッドでは、指定されたディメンションのステータスに同数の値が必要ですが、ユーザーは 違う長さのステータスを指定しました。 処置: ステータスの長さが同じになるようにディメンションを再度制限してください。 ORA-35958: (XSPGREPORT01) number 割当て済ページのうち、number は現在使用中、 number は使用可能、number はハード・ロックされ、number はソフト・ロックされています。 ORA-35964: (COPYDFN01) COPYDFN を実行するには現在のアナリティック・ワークスペースが必 要です。 ORA-35966: (COPYDFN02) COPYDFN コマンドの書式は次のとおりです。\n\n COPYDFN newname oldname ORA-35968: (COPYDFN03) アナリティック・ワークスペース・オブジェクト%1 は存在しません。 5368 ORA-35970: (COPYDFN05) OPTION の定義はコピーできません。 ORA-35972: (COPYDFN06) %1 はアナリティック・ワークスペース・オブジェクトの名前として無効で す。 ORA-35974: (DBDESC00) このアナリティック・ワークスペースにはオブジェクトがありません。 ORA-35976: (DBDESC01) 最終更新: %1 時間: %2 ORA-35978: (DBDESC02) 印刷日: %1 時間: %2 ORA-35980: (DBDESC03) %1 に含まれるもの: ORA-35982: (DBDESC04) このレポートは2 つの部分に分かれています:\n\n - オブジェクトのリ スト: アナリティック・ワークスペース・オブジェクトのアルファベット順のリスト \n 次のページから始まります。 \n\n - オブジェクトの説明: すべてのアナリティック・ワークスペース・オブジェクトの詳しい説明 \n オブ ジェクト型およびアルファベット順の名前でソートされます。 ORA-35984: (DBDESC05) オブジェクト・リスト ORA-35986: (DBDESC06) %1 オブジェクトの説明 ORA-35988: (DBDESC07) PROGRAM %1 の説明 ORA-35990: (DBDESC08) MODEL %1 の説明 ORA-35992: (DBDESC09) (続く) ORA-35994: (DBDESC10) ページ ORA-35996: (DBDESC11) アナリティック・ワークスペース: ORA-35998: (DBDESC12) 更新済: ORA-36000: (DBDESC13) 場所: ORA-36002: (DBDESC14) NAME ORA-36004: (DBDESC15) TYPE ORA-36006: (DBDESC16) DESCRIPTION 5369 ORA-36008: (DBDESC17) アナリティック・ワークスペース・リスト ORA-36010: (DBDESC18) ページ ORA-36016: (XSHIERCK01) 階層workspace object(number 内)で1 つ以上のループが 検出されました。ループには、number 個のアイテム(number およびnumber)が含まれています。 ORA-36017: (XSHIERCK10)階層workspace object(number の上、レベルnumber)の 定義がスターに矛盾しています。競合する親にはnumber が含まれています。 原因: 階層の定義がスターに矛盾しています。 処置: 階層の定義を変更してください。 ORA-36018: (XSHIERCK02) HIERCHECK コマンドの書式は次のとおりです:\n\n HIERCHECK relation [STATUS|NOSTATUS|valueset] [MULTIPATH] [CONSISTENT] [{BALANCED|STAR_CONSISTENT} levelrelation] \n または\n HIERCHECK aggmap [MULTIPATH] [CONSISTENT] 原因: 誤ったオブジェクト型が指定されました。 処置: オブジェクトをRELATION またはAGGMAP に変更してください。 ORA-36019: (XSHIERCK11) HIERSHAPE 関数の書式は次のとおりです:\n\n HIERSHAPE(relation[(qdr)] {level|ragged|skiplevel|regular} USING levelrel [INHIERARCHY inhvs] LEVELORDER levelvs) 原因: 誤ったオブジェクト型または誤ったオブジェクト定義が指定されました。 処置: オブジェクト型を変更するか、または正しいオブジェクト定義を使用してください。 ORA-36020: (XSHIERCK03) 階層workspace object(number 上)の定義に一貫性があり ません。 原因: 階層の定義に一貫性がありません。 処置: 階層の定義を変更してください。 ORA-36021: (XSHIERCK12) HIERCHECK 関数の書式は次のとおりです:\n\n HIERCHECK(relation [STATUS|NOSTATUS|valueset] [MULTIPATH] [CONSISTENT] [{BALANCED|STAR_CONSISTENT} levelrelation]) \n または\n 5370 HIERCHECK(aggmap [MULTIPATH] [CONSISTENT]) 原因: 誤ったオブジェクト型が指定されました。 処置: オブジェクトをRELATION またはAGGMAP に変更してください。 ORA-36022: (XSHIERCK04) HIERCHECK コマンドに指定する値セットはスカラーにする必要が あります。workspace object はディメンション化されています。 原因: HIERCHECK コマンドにディメンション化された値セットが指定されています。 処置: かわりにスカラー値セットを指定してください。 ORA-36024: (XSHIERCK05) 値セットworkspace object は、リレーションworkspace object の追加ディメンションの1 つの値を含む必要があります。 原因: HIERCHECK コマンドに無効なディメンション上の値セットが指定されています。 処置: セルフ・リレーションの追加ディメンション(リレーションのディメンション・リストのディメンションから、 セフル・リレーションのディメンション自体を差し引く)のいずれかの値が含まれる値セットを指定してくだ さい。 ORA-36025: (XSHIERCK06) レベル・リレーションworkspace object のレベル・ディメンションが リレーション・ディメンションworkspace object と同じです。 原因: レベル・ディメンションとリレーション・ディメンションが同じです。 処置: レベル・リレーションの定義を変更してください。 ORA-36026: (XSHIERCK07) レベル・リレーションworkspace object は、リレーション・ディメン ションworkspace object でディメンション化されていません。 原因: レベル・リレーションがリレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。 処置: レベル・リレーションの定義を変更してください。 ORA-36027: (XSHIERCK08) 階層workspace object のバランスが取れていません。 原因: 現行の階層はバランスが取れていません。 処置: バランスの取れた階層に変更してください。 5371 ORA-36028: (XSHIERCK09) 階層workspace object にnumber からnumber へのパス が複数あります。 原因: 現行の階層には複数のパスがあります。 処置: 階層から複数のパスを削除してください。 ORA-36034: (XSMHIERCK00)関連workspace object(workspace object 内)で1 つ以 上のループが検出されました。それらのアイテムのうち最後のnumber 個がnumber です。 原因: 使用したリレーションにループが含まれています。関連する項目数が多すぎてレポートできませ んでした。 処置: リレーションにループが含まれないように修正してください。 ORA-36035: (XSMHIERCKREL) workspace object で1 つ以上のループが検出されました。 含まれるnumber 項目はnumber です。 原因: 使用したリレーションにループが含まれています。 処置: リレーションにループが含まれないように修正してください。 ORA-36036: (XSMHIERCK01)関連workspace object(workspace object 内)で1 つ以 上のループが検出されました。含まれているnumber 個のアイテムがnumber です。 原因: 使用したリレーションにループが含まれています。 処置: リレーションにループが含まれないように修正してください。 ORA-36038: (INTL00) アプリケーション・コードが指定されていません。 ORA-36040: (INTL01) 重要: 次の句の長さは%1 を超えています。それらは切り捨てられます。 ORA-36042: (INTL02A) %2 の言語アナリティック・ワークスペース%1 を連結できませんでした。 このアプリケーションには英語言語アナリティック・ワークスペースがありません。 ORA-36044: (INTL02B) %1 言語アナリティック・ワークスペースも%2 言語アナリティック・ワークス ペースも%3 に連結できないため、このアプリケーションには英語言語のアナリティック・ワークスペースがあ りません。 ORA-36050: (INTL06) 指定されたオプションが無効です。オプションはOSM、CA、または空白のい ずれかでなければなりません。 5372 ORA-36052: (LISTBY00) LISTBY は値を戻す関数としてはコールできません。 ORA-36054: (LISTBY01) LISTBY コマンドを使用するには現在のアナリティック・ワークスペースが 必要です。 ORA-36056: (LISTBY02) LISTBY コマンドの書式は次のとおりです。:\n LISTBY dimension [dimension ...]\n ディメンション・コンポジットも名前を指定できます。 ORA-36058: (LISTBY03) %1 は連結されたどのアナリティック・ワークスペースにも存在しません。 ORA-36060: (LISTBY04) %1 はディメンションまたはコンポジットではありません。 ORA-36062: (LISTBY05) %1 は前に指定したオブジェクト"%2"とは異なるアナリティック・ワーク スペースにあります。 ORA-36064: (LISTBY06) 名前なしコンポジットを指定する構文は次のとおりです:\n SPARSEdimension-list\n ここで 'dimension-list'は単純またはコンジョイント・ディメンション、ま たは名前付きコンポジットのリストです。 ORA-36066: (LISTBY07) %1 オブジェクトが、アナリティック・ワークスペース%3 にある%2 によっ てディメンション化されたか、またはそれに関連付けられました。 ORA-36068: (LISTNAMES00) アナリティック・ワークスペース%1 は連結されていません。 ORA-36070: (LISTNAMES01) 次の型のアナリティック・ワークスペースにはオブジェクトがありませ ん:\n%1 ORA-36072: (LISTNAMES02) アナリティック・ワークスペースにはオブジェクトがありません。 ORA-36074: (LISTNAMES03) アナリティック・ワークスペースには'%1'に一致するオブジェクトは ありません。 ORA-36076: (LISTNAMES04) %1 はLISTNAMES の有効なキーワードではありません。\n 有 効なキーワードは次のとおりです:\nALL SORT またはUNSORT、AW ワークスペース名\n%2 ORA-36078: (MODEL00) レポートの対象になるモデルの名前を指定してください。 ORA-36080: (MODEL01) %1 は存在しません。 ORA-36082: (MODEL02) %1 はモデルではありません。 ORA-36084: (MODEL03) モデル%1 はコンパイルされていません。 5373 ORA-36086: (MODEL04) モデル%1 についての情報を表示できません。 ORA-36088: (MODEL05) モデル%1 は直近に実行されたモデルではありません。 ORA-36090: (MODEL06) ソリューションのステータス: ORA-36092: (MODEL07) 使用中のモデル・オプション: ORA-36094: (MODEL08) ソリューションのステータス: ORA-36096: (MODEL09) 反復: ORA-36098: (MODEL10) Divergent 文 ORA-36100: (MODEL11) モデル: %1 ORA-36102: (MODEL12) 文%1%2 ORA-36104: (STATUS00) STATUS コマンドを使用するには現在のアナリティック・ワークスペース が必要です。 ORA-36106: (STATUS01) 現在のアナリティック・ワークスペースにはディメンションがありません。 ORA-36108: (STATUS02) アナリティック・ワークスペース%1 にはディメンションがありません。 ORA-36110: (STATUS03) %1 にはディメンションがありません。 ORA-36112: (STATUS04) %1 の現在のステータス: ORA-36114: (STDHDR00) ページ ORA-36116: (TRACKREPORT00) プログラム名 ORA-36118: (TRACKREPORT01) 排他コスト ORA-36120: (TRACKREPORT02) 包含コスト ORA-36122: (TRACKREPORT03) コール数 ORA-36124: (XLIST00) %1 例外が見つかりません。 ORA-36126: (XLIST01) %1 はすでに存在します。 5374 ORA-36128: (XLIST03) 例外基準は単一の式にしてください。 ORA-36130: (XLIST04) 例外基準はBOOLEAN 型にしてください。 ORA-36132: (XLIST05) 例外基準はディメンション化する必要があります。 ORA-36134: (XLIST06) %1 は例外リストではありません。 ORA-36136: (XLIST07) 例外リストがありません。NAMEXL コマンドを使用してそれを指定すること ができます。 ORA-36138: (XLIST08) %1 は削除されました。 ORA-36140: (XREF00) 参照先: ORA-36142: (XREF01) 参照元: ORA-36144: (XREF02) NONE ORA-36145: (SETPROP01)プロパティ"%1"はメジャー"%2"には設定できません。 原因: 設定が許可されたプロパティではないプロパティ名を指定しました。 処置: 有効なプロパティ名の1 つを指定してください。 ORA-36146: (READSIZE01) 式string は省略またはNA にできません。 ORA-36148: (READSIZE02) string の最小値はnumber です。number の値が指定されまし た。 ORA-36152: (READSIZE04) string の最大値はnumber です。number の値が指定されまし た。 ORA-36154: (XSMXAGGR01) workspace object はデータ変数ではありません。 原因: AGGREGATE コマンドラインに変数ではないオブジェクトが指定されました。 処置: 変数を指定してください。 ORA-36155: (XSMXAGGRFROM) workspace object は、FROM で使用するworkspace object と同じデータ型の変数または式、あるいはFROMVAR で使用するTEXT 変数または式である必 要があります。 5375 原因: AGGREGATE コマンドラインで、FROM またはFROMVAR での使用には不適切な変数が 指定されました。 処置: 適切な変数を指定してください。 ORA-36156: (XSMXAGGR02) BOOLEANまたはFORMULA WEIGHTworkspace object を使用している場合は、WNAFILL のみが有効なオプションです。 ORA-36157: (XSMXAGGRCOMMIT) AUTOCOMMIT キーワードを使用するには、 AUTOUPDATE キーワードも指定する必要があります。 原因: AGGREGATEコマンドラインにAUTOUPDATEではなくAUTOCOMMITを指定しました。 これは無効です。 処置: AUTOUPDATE を指定するか、またはAUTOCOMMIT を指定しないでください。 ORA-36158: (XSMXAGGR03) workspace object はAGGMAP オブジェクトである必要があ ります。 ORA-36160: (XSMXAGGR04) string はスカラーVARIABLE workspace object では使用 できません。 原因: ユーザーがスカラー変数でAGGREGATE またはAGGCOUNT のコマンドまたは関数を実 行しようとしました。 処置: ディメンション化された変数を指定してください。 ORA-36161: (XSAGGRRUVCV) 集計変数workspace object には、この変数自体を COUNTVAR として指定できません。 原因: 集計変数およびCOUNTVAR の双方に同じ変数を指定しました。 処置: 別のCOUNTVAR を指定してください。 ORA-36162: (XSMXAGGR05) COUNTVAR 変数workspace object はINTEGER 型であ る必要があります。string ではありません。 原因: 集計のCOUNTVAR としてINTEGER 以外の変数を指定しました。 処置: COUNTVAR がINTEGER となるように再定義してください。 ORA-36164: (XSMXAGGR07) COUNTVAR 句を使用している場合、集計される変数の数 5376 (number)はCOUNTVAR 変数の数(number)に一致している必要があります。 原因: AGGREGATE コマンドにCOUNTVAR 句を指定しましたが、指定したCOUNTVAR 変数 の数が集計される変数の数と一致しませんでした。 処置: 各変数に個別のCOUNTVAR を指定してください。 ORA-36165: (XSAGGCNTPROP) 変数workspace object にはAGGCOUNT および $COUNTVAR プロパティの両方を指定できません。 原因: AGGCOUNT をすでに持っている変数に$COUNTVAR プロパティ(あるいはその逆)を追加 しようとしました。 処置: すでに存在する$COUNTVAR プロパティまたはAGGCOUNT を最初に削除してください。 ORA-36166: (XSMXAGGR08) workspace object はVARIABLE ではありません。 原因: 変数ではないオブジェクトに対してAGGREGATE またはその他の処理を実行しようとしまし た。 処置: 変数を指定してください。 ORA-36167: (XSAGGRFORM) workspace object は、FORMULA の集計に対して無効な AGGMAP です。 原因: FORMULA の集計に対して無効なAGGMAP を使用して、FORMULA を集計しようとしま した。AGGMAP はすべてのリレーション行に対してPRECOMPUTE(NA)を指定し、いかなるキャッ シングも指定しません。 処置: FORMULA の集計に有効になるようAGGMAP を修正してください。 ORA-36168: (XSMXAGGR10) COUNTVAR 変数workspace object のディメンションは workspace object と同じである必要があります。 原因: 集計変数の1 つ以上のディメンションが欠落しているCOUNTVAR 変数を指定しました。 処置: 少なくとも集計変数と同数のベース・ディメンションを持つCOUNTVAR 変数を指定してくだ さい。 ORA-36170: (XSMXAGGR12) WEIGHT workspace object のデータ型は数値または BOOLEAN である必要があります。string ではありません。 5377 原因: 数値またはブール値ではないWEIGHT 変数または式を指定しました。 処置: 数値またはブール値のweight を指定してください。 ORA-36172: (XSMXAGGR18) WEIGHT オプションWNOAGG は、WEIGHTworkspace object のWSTORE、WVARPRIORITY またはWAGGPRIORITY オプションとともには使用でき ません。 ORA-36174: (XSMXAGGR23) workspace object はVARIABLE、RELATION または FORMULA である必要があります。 原因: 変数、リレーションまたは式ではないものをAGGREGATE の重みとして指定しました。 処置: 有効な変数、リレーションまたは式を指定してください。 ORA-36176: (XSMXAGGR25) リレーションworkspace object はAGGREGATE の重みとし て使用する場合、1 次元のセルフ・リレーションである必要があります。 原因: 重みとして無効なリレーションを指定しました。リレーションが多次元でセルフ・リレーションでは ないか、集計変数のベースの1 つに対するリレーションではない可能性があります。 処置: 集計変数のベースの1 つに対する有効なセルフ・リレーションを指定してください。 ORA-36178: (XSAGGR01) AGGREGATE とともに使用するには、AGGMAP workspace object をAGGMAP コマンドで宣言する必要があります。 原因: ALLOCMAP コマンドを使用してAGGMAP を定義したため、AGGMAP を操作できるのは ALLOCATE コマンドのみであるか、またはAGGMAP には連結された内容がありません。 処置: AGGMAP コマンドを使用してAGGMAP を定義してください。 ORA-36179: (XSNOAGM) VARIABLE workspace object に対してAGGMAP が指定され ていません。 原因: コマンドラインにAGGMAP を指定せずにAGGREGATE コマンドを使用していますが、変数 の$AGGMAP プロパティが指定されていません。 処置: AGGREGATE コマンドラインにAGGMAP を指定してください。指定しない場合は、該当す る変数に$AGGMAP プロパティを追加してください。 ORA-36180: (XSAGGR08) AGGREGATE は機能しません。変数workspace object に関連 5378 付けられたpermission 句があります。 原因: AGGREGATE を使用する場合、単独のpermission およびベース・ディメンションの permission のみ有効です。 処置: 問題となっている変数からpermission 句を削除してください。 ORA-36181: VARIABLE には$AGGREGATE_FROM および$AGGREGATE_FROMVAR プ ロパティを両方とも適用できません。 原因: 1 つの変数に$AGGREGATE_FROM プロパティと$AGGREGATE_FROMVAR プロパテ ィの両方を追加しようとしました。 処置: 既存のプロパティを削除してから、新規のプロパティを追加してください。 ORA-36182: (XSAGGR09) 変数number(メジャー・ディメンションworkspace object)の値 が見つかりませんでした。 原因: AGGMAP でメジャー・ディメンションが指定されましたが、その変数の位置が見つかりませんで した。 処置: メジャー・ディメンションに変数の位置を追加してください。 ORA-36184: (XSAGGR10) 変数workspace object に対して十分な許可が与えられていませ ん。 原因: 集計変数に必要な権限がユーザーにありません。 処置: 変数またはベース・ディメンションから問題となっている権限を削除してください。 ORA-36185: (XSAGGR11) workspace object にはAGGCOUNT 情報が含まれません。 原因: AGGCOUNT 情報を持つ変数が必要な操作(AVERAGE 集計演算子やAGGCOUNT 関数など)を、その情報を持たない変数で処理しようとしました。 処置: WITH AGGCOUNT 句を使用して変数を定義するか、CHGDFN ADD AGGCOUNT コ マンドを使用して変数のAGGCOUNT を有効にしてください。 ORA-36186: (XSAGGR12) AVERAGE で集計する場合はCOUNTVAR を使用する必要があり ます。 ORA-36188: (XSAGGR16)AGGREGATE で、COUNTVAR 変数workspace object から1 5379 未満の値を読み込みました。COUNTVAR 変数の値が適切に格納されていないか、AGGREGATE に問 題があります。COUNTVAR の値を変更していない場合は、オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡 してください。 原因: COUNTVAR 変数が不適切に変更されたか、またはAGGREGATE にエラーが発生しまし た。 処置: AGGREGATE を開始する前にCOUNTVAR 変数にNA を設定してください。すでに COUNTVAR 変数をNA に設定している場合は、Oracle OLAP テクニカル・サポートに連絡してく ださい。 ORA-36190: (XSAGGR26) workspace object はstring 型です。数値計算string には、 INTEGER、DECIMAL またはSHORTDECIMAL データが必要です。 ORA-36192: (XSAGGR27) workspace object はstring 型です。ブール計算string には BOOLEAN データが必要です。 ORA-36194: (XSAGGR28) workspace object はstring 型です。リクエストされた操作には、 INTEGER、DECIMAL、SHORTDECIMAL またはBOOLEAN データが必要です。 ORA-36196: (XSAGGR32) 'number'はAGGREGATE の無効な引数指定子です。 ORA-36198: (XSAGGR33) COMPRESSED COMPOSITE workspace object において AGGMAP workspace object を使用して集計できません。複数行ディメンションを持つ演算子変数が COMPRESSED COMPOSITE のベースに対してサポートされていないためです。 原因: 指定された集計に複数行ディメンションを持つ演算子変数が使用されていますが、これは COMPRESSED COMPOSITE ではサポートされていません。 処置: 計算にMODEL を使用するか、圧縮されていないCOMPOSITE を使用してください。 ORA-36200: (XSAGGR34) AGGREGATE 演算子string にはWEIGHTBY 句が必要ですが、 ARGS 変数workspace object では指定されていません。 原因: 指定された演算子にはWEIGHT 指定が必要ですが、ARGS 変数で指定されていません。 処置: 操作にWEIGHT を指定するようARGS 変数を変更してください。 ORA-36201: (XSAGGR35) サブパーティション自体がパーティション化されているため、 workspace object(パーティションworkspace object)を集計できません。 5380 原因: ネストされたパーティションを持つ変数の中間パーティションを集計しようとしました。 処置: 最終パーティションごとに個別に集計コマンドを再実行するか、変数全体に対して集計コマン ドを再実行してください。 ORA-36202: (XSAGOP01) 'number'は有効な集計演算子ではありません。 原因: 無効な文字列が集計演算子に指定されました。 処置: 演算子の綴りを調べて、有効な演算子を指定していることを確認してください。 ORA-36204: (XSAGOP04N) AGGMAPworkspace object では、NAOPERATORstring はHFIRST、HLAST またはHEVEN である必要があります。 原因: 無効なNAOPERATOR が指定されました。 処置: HFIRST、HLAST またはHEVEN を指定してください。 ORA-36206: (XSAGOP04R) AGGMAPworkspace object では、REMOPERATORstring はMIN、MAX、FIRST、LAST、HFIRST またはHLAST である必要があります。 原因: 無効なREMOPERATOR が指定されました。 処置: 有効な演算子の1 つを指定してください。 ORA-36208: (XSAGOP05N)AGGMAP workspace object では、PROPORTIONAL または EVEN 演算子使用したNAOPERATOR string のみ指定できます(string は不可)。 原因: NAOPERATOR が指定されましたが、PROPORTIONAL またはEVEN が使用されていま せん。 処置: RELATION 行からNAOPERATOR 句を削除してください。 ORA-36210: (XSAGOP05R)AGGMAP workspace object では、PROPORTIONAL、 EVEN またはHEVEN 演算子を使用したREMOPERATOR string のみ指定できます(string は不 可)。 原因: REMOPERATOR が指定されましたが、PROPORTIONAL、EVEN またはHEVEN が使 用されていません。 処置: RELATION 行からREMOPERATOR 句を削除してください。 5381 ORA-36212: (XSAGOP06) AGGMAPworkspace object では、string ではなく PROPORTIONAL 演算子を使用中は、MIN、MAX、FLOOR およびCEILING 引数のみ使用でき ます。 原因: MIN、MAX、FLOOR またはCEILING が指定されましたが、PROPORTIONAL 以外の 演算子が使用されています。 処置: RELATION 行から不適切な引数を削除してください。 ORA-36214: (XSRELOBC01) INDEXCACHESIZE の値は、正の数にする必要があります。 ORA-36216: (XSOPARM01) DIMENSION には、データ型(ID、TEXT またはINTEGER)、期 間またはコンジョイント・ディメンションのベースのリストを含む必要があります。 ORA-36220: (XSLPDSC01) LIST number のディメンションはすべて、IGNORE 句にも含まれま す。 原因: ディメンション・ループ記述子のディメンション・リストの1 つに、IGNORE リストにあるディメンシ ョン以外のベース・ディメンションがありませんでした。ループ対象のディメンションがありません。 処置: ディメンション・ループ記述子を修正してください。 ORA-36221: (XSLPDSC02) LIST number およびLIST number のベース・ディメンションは異 なります。 原因: ループ記述子で指定されたディメンション・リストのベース・ディメンションが一致しません。 処置: 各ディメンション・リストが同一のベース・ディメンションのループを持つようにしてください。必要 な場合は、リスト内でIGNORE を使用して、ループ対象ではないベース・ディメンションを無視してく ださい。 ORA-36222: (XSLPDSC03) ディメンションworkspace object のIGNORE またはDENSE 情報が重複しています 原因: ディメンション・ループ記述子のIGNORE またはDENSE リストに、ディメンションが2 回含ま れたか、2 つの異なるディメンションの値セットが含まれたか、またはディメンションおよびディメンションの 値セットが含まれています。 処置: IGNORE またはDENSE リストでは、ディメンションまたはディメンションの値セットを1 回だけ 使用してください。 5382 ORA-36223: (XSLPDSC04) IGNORE またはDENSE リスト内のオブジェクトworkspace object の型が無効です 原因: ディメンション・ループ記述子のIGNORE またはDENSE リストに、ディメンションまたは値セッ トではないオブジェクト、コンジョイント・ディメンションのオブジェクト、またはディメンション化された値セッ トのオブジェクトが含まれています。 処置: IGNORE またはDENSE リストでは、単純なディメンションおよびディメンション化されていない 値セットのみを使用してください。 ORA-36224: (XSLPDSC05) workspace object はループ・ディメンションではありません 原因: ディメンション・ループ記述子のIGNORE またはDENSE リストが、ループ・ディメンション・リス トのベース・ディメンションではないディメンション(またはディメンションの値セット)を参照しました。 処置: ディメンションまたは値セットをIGNORE またはDENSE リストから削除してください。 ORA-36225: (XSLPDSC06) LOOP AGGMAP リストには、aggmap オブジェクトと、それに続け て1 つ以上の変数またはディメンション(あるいはその両方)を含める必要があります。 原因: 指定されたAGGMAP リストは無効です。指定されたオブジェクト数が少なすぎるか、使用さ れたオブジェクト型が正しくありません。 処置: aggmap オブジェクトと、それに続く1 つ以上の変数またはディメンション(あるいはその両方) を含む有効なAGGMAP リストを指定してください。 ORA-36226: (XSLPDSC07) $LOOP プロパティ(式workspace object)の構文が正しくありま せん。 原因: 表関数のメジャー・リストで、式の$LOOP プロパティの内容を認識できません。 処置: $LOOP プロパティの内容を表関数のLOOP ディレクティブの有効な要素(OPTIMIZED お よびMEASURES 以外)に制限してください。 ORA-36230: (XSANALYZ00) オブジェクトworkspace object はANALYZE コマンドで使用 できません 原因: ANALYZE コマンドに分析できないオブジェクトが使用されています。 処置: 分析の対象は、VARIABLES、RELATIONS、DIMENSIONS またはSURROGATES です。 5383 ORA-36231: (XSANALYZ01) オブジェクトworkspace object はINHIERARCHY 句で使 用できません 原因: 無効なINHIERARCHY オブジェクトの参照です。 処置: VALUESET またはブールVARIABLE を使用してください。 ORA-36232: (XSANALYZ02) 言語ディメンションが存在するときにレベル・リストが指定されました 原因: 言語ディメンションが存在するとき、レベル・リスト・ディメンションが指定されました。 処置: USING 句を削除してください。 ORA-36233: (XSANALYZ03) オブジェクトworkspace object のディメンションがANALYZE コマンドと一致しません 原因: 使用しているANALYZE コマンドの構文とオブジェクトのディメンションが一致しません。 処置: 指定されたオブジェクトのディメンションに合ったANALYZE 構文を使用してください。 ORA-36234: (XSANALYZ04) ANALYZE コマンドで使用する場合、NAME ディメンションの現行 のステータスのすべてのオブジェクトには同じディメンションが必要です。 原因: NAME ディメンションにリストされた1 つ以上のオブジェクトが、残りのオブジェクトのディメンショ ンと一致していません。 処置: NAME ディメンションのオブジェクト・リストで、すべてのオブジェクトのディメンションが同じである ことを確認してください。 ORA-36236: (XSANALYZ06) ANALYZE コマンドを使用するには11.0.0.0 以上のAW 書式が 必要です 原因: 11.0.0.0 より低いバージョンのAW を使用しています。 処置: 互換モードが11.0.0.0 以上であることを確認し、AW をアップグレードしてください。 ORA-36237: (XSANALYZ07) アナリティック・ワークスペースstring.string はRW または EXCLUSIVE モードで連結する必要があります 原因: アナリティック・ワークスペースはRO またはMULTI モードですでに連結されています。 処置: アナリティック・ワークスペースを連結解除してください。 5384 ORA-36238: (XSANALYZ08) オブジェクトstring.string は存在しません 原因: オブジェクト名は存在しません。 処置: オブジェクト名の綴りと大/小文字を確認してください。 ORA-36258: (XSAGINFO00) AGGMAPINFO 関数をコールする場合、workspace object は AGGMAP である必要があります。 原因: AGGMAP 以外のオブジェクトでAGGMAPINFO 関数がコールされました。 処置: AGGMAPINFO のコールを変更して、AGGMAP オブジェクトを指定してください。 ORA-36260: (XSAGHIERPART00) パーティション%J からパーティション%J までの階層 workspace object 全体を集計すると、疎密性が増します。 原因: パーティション生成またはAGGMAP 生成では、AGGMAP の特定のディメンションに関する 集計でパーティション境界を超えると、ターゲット・パーティションの疎密性に、ソース・パーティションの 疎密性にはなかったディメンションが含まれる状況が生じます。この集計は、疎密性を減少させ、常に 疎密性を増加させるプロセスであるため、非常に副次的な最適設計であり、集計システムではサポ ートされません。 処置: パーティション境界については、集計のソースとターゲットのパーティションが常に疎密性の増加 に向かうように、パーティションを設定してください。子(c)と親(p)が異なるパーティションにある場合、 親パーティションには、コンポジットに子パーティションが含まれていないディメンションを含めないようにす る必要があります。 ORA-36261: (XSAGPARTDEP00) PARTITION TEMPLATE %J を集計できません。集計の パスによりパーティション%J が再帰的に入力されます。 原因: パーティション・スキームの状態が、集計時にはセル(m)の子の1 つと親の1 つの両方が参照 先のパーティション内に存在していますが、(m)は異なるパーティションに存在している状態になってい ます。 処置: パーティション・スキームを変更してください。 ORA-36262: (XSAGREMOD00) MODEL workspace object はAGGMAP に連結されてい ませんでした。 ORA-36264: (XSAGREMOD01) 削除されたMODEL: number 5385 ORA-36266: (XSCGMDLAGG00) AGGREGATION 関数で無効なコンテキストです。 原因: AGGREGATION 関数がMODEL コンテキストの外で使用されました。 処置: AGGREGATION はモデルでのみ使用してください。 ORA-36267: (XSCGMDLAGG09) workspace object にはディメンションがないため、修飾デー タ参照は持てません。 原因: ディメンションのない値セットにディメンション修飾が指定されました。 処置: 修飾を削除してください。 ORA-36268: (XSCGMDLAGG01) 'string'は無効なディメンション値です。 原因: AGGREGATION パラメータ・リストに、AGGREGATION のターゲットを含むMODEL ディ メンションに存在しない値が含まれています。 処置: 適切なMODEL ディメンションの値のみを指定してください。 ORA-36269: (XSCGMDLAGG10) 'workspace object'は存在しないかディメンションではありま せん。 原因: 存在しないまたは無効なオブジェクトがQDR ディメンションとして指定されました。 処置: 既存のディメンションのみを指定してください。 ORA-36270: (XSCGMDLAGG03) AGGREGATION 関数のパラメータ・リストに重複した値が含 まれています。 原因: AGGREGATION パラメータ・リストの1 つ以上の値が重複しています。 処置: 重複を削除してください。 ORA-36271: (XSCGMDLAGG11) workspace object は値セットworkspace object のデ ィメンション・リストの中にありません。 原因: 値セットのディメンション・リストに表示されないQDR ディメンションが指定されました。 処置: 値セットのディメンション・リスト内のディメンションのみを指定してください。 ORA-36272: (XSCGMDLAGG04) 'workspace object'はAGGREGATION 関数に無効な 5386 演算子です。 原因: 無効なAGGREGATION 演算子が指定されました。 処置: 無効な演算子を修正してください。 ORA-36273: (XSCGMDLAGG12) ディメンションworkspace object がQDR に複数あります。 原因: ディメンションがQDR で複数回指定されました。 処置: 重複を削除してください。 ORA-36274: (XSCGMDLAGG05) (XSCGMDLAGG05) この式で使用されている演算子には weight 変数が必要です。 原因: 無効なweight 変数が指定されました。 処置: 無効なweight 変数を修正してください。 ORA-36275: (XSCGMDLAGG13) string は有効なworkspace object ではありません。 原因: QDR ディメンションに存在しない値が指定されました。 処置: 既存の値を指定してください。 ORA-36276: (XSCGMDLAGG06) 現行の演算子にはweight 変数は必要ありません。 原因: weight 変数が、それをサポートしていないコンテキストで指定されました。 処置: weight 変数を削除してください。 ORA-36278: (XSCGMDLAGG07) workspace object は存在しないか値セットではありません。 原因: 存在しないまたは無効なオブジェクトが、値セットが必要なところで指定されました。 処置: 既存の値セットのみを指定してください。 ORA-36280: (XSCGMDLAGG08) 値セットworkspace object には現行モデルのいかなるディ メンションの値も含まれていません。 原因: AGGREGATION で、現行モデルに対するDIMENSION 文に含まれていないディメンション の値セットが指定されました。 5387 処置: 値セットのディメンションをモデルのDIMENSION リストに追加するか、別の値セットを選択し てください。 ORA-36282: (DNAMELEN01) オブジェクト名string のバイト数がnumber を超えています。 ORA-36286: (EIFMAKEF12) 全拡張ファイルを格納する十分なディスク領域がパスstring になか ったため、EXPORT コマンドは終了しました。 ORA-36290: (EIFMAKEF14)オブジェクトworkspace object はエクスポートできません。 EIFVERSION がnumber に設定されているためです。このバージョンはstring string をサポートし ません。 原因: 80000 未満に設定されたEIFVERSION オプションを使用して、EIF ファイルにNUMBER ディメンションをエクスポートしようとしました。このバージョンより前のバージョンでは、NUMBER ディメン ションはサポートされていません。 処置: NUMBER ディメンションは、9.2.0 より前のバージョンでは使用できません。条件 ORA-36300: (XSCGTERM01) コマンドがコンパイルには長すぎるか複雑すぎます。式を削除または 簡略化するか、テキスト定数を削除または短縮します。 ORA-36302: (MXCLASS03) QON を使用してアナリティック・ワークスペースのNAME ディメンショ ンを参照できません。現在のアナリティック・ワークスペースのNAME ディメンションにのみアクセスできます。 ORA-36304: (MXDCLAGR02) workspace object はAGGMAP として定義されませんでした。 ORA-36306: (MXDCLAGR03) 現行のaggmap 定義がないため、AGGMAP 文は廃棄されます。 コマンドラインに戻るには、END と入力します。 ORA-36308: (MXDCLAGR04) オブジェクトworkspace object はAGGMAP として定義され ているため、ALLOCMAP としては定義できません。 ORA-36310: (MXDCLAGR05) オブジェクトworkspace object はALLOCMAP として定義さ れているため、AGGMAP としては定義できません。 ORA-36312: (PHYS00) workspace object はディメンション、ディメンション化された変数または リレーションである必要があります。 原因: PHYSICAL 関数の使用を試みたときに無効なOLAP オブジェクトを指定しました。 処置: 有効なオブジェクトを指定してください。 5388 ORA-36313: (PHYS03) PHYSICAL のVALUE オプションは変数に適用できません。 原因: 変数に対してPHYSICAL のVALUE 引数が指定されています。 処置: VALUE を削除するか、リレーションまたはディメンションを指定してください。 ORA-36314: (PHYS01) workspace object はディメンション、リレーションまたは変数である必要 があります。 原因: PHYSICAL コマンドの使用を試みたときに無効なOLAP オブジェクトを指定しました。 処置: 有効なオブジェクトを指定してください。 ORA-36315: (PHYS04) スカラー・リレーションworkspace object にVALUE オプションを指定 する必要があります。 原因: スカラー・リレーションにPHYSICAL のVALUE 引数が指定されていません。 処置: VALUE を指定するか、ディメンション化されたリレーションを選択してください。 ORA-36316: (PHYS02) リレーションworkspace object は外部にはINTEGER ディメンション に関連する、単次元のリレーションである必要があります。 原因: PHYSICAL コマンドの使用を試みたときに無効なリレーションを指定しました。 処置: 有効なリレーションを指定してください。 ORA-36320: (PPENG05) プッシュ・レベルnumber 以下にしてください。 ORA-36322: (PPENG06) workspace object はnumber を超える回数プッシュできません。 ORA-36324: (PPNLSOPT00) 'number'はstring オプションに対して無効な値です。以前の値 が保持されました。 ORA-36330: (SNSYN124) PHYSICAL コマンドの書式は次のとおりです:\n \n PHYSICAL [dimension|relation] ORA-36332: (SNSYN125) PHYSICAL 関数の書式は次のとおりです:\n \n PHYSICAL(dimension|variable|{relation [VALUE]}) ORA-36334: (SNSYN126) TO_DATE 関数の書式は次のとおりです:\n \n TO_DATE(value [format] [{option optionvalue}...]) 5389 ORA-36336: (SNSYN127) TO_CHAR 関数の書式は次のとおりです:\n \n TO_CHAR(value [format] [{option optionvalue}...]) ORA-36338: (SNSYN128) TO_NUMBER 関数の書式は次のとおりです:\n \n TO_NUMBER(value [format] [{option optionvalue}...]) ORA-36339: (SNSYN129) TO_NCHAR 関数の書式は次のとおりです:\n \n TO_NCHAR(value [format] [{option optionvalue}...]) ORA-36340: (SNSYN130) PARTITIONCHECK 関数の書式は次のとおりです:\n \n PARTITIONCHECK(aggmap, partition_template) 原因: 無効な構文です。 処置: 構文を修正してください。 ORA-36341: (SNSYN131) TO_TIMESTAMP 関数の書式は次のとおりです:\n \n TO_TIMESTAMP(value [format] [{option optionvalue}...]) ORA-36342: (SNSYN200) CLEAR コマンドの書式は次のとおりです:\n \n CLEAR [ ALL | STATUS ] [ AGGREGATES | CHANGES | PRECOMPUTES | NONPRECOMPUTES | CACHE ] FROM var1 [var2, var3...] [USING aggmap] 原因: CLEAR コマンドの構文が無効です。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-36344: (SNSYN272) AGGREGATION 関数の書式は次のとおりです:\n \n AGGREGATION(dimension-value [dimension-value ...]) [OPERATOR operatorname [WEIGHT | WEIGHTBY weightvar]] ORA-36346: (SNSYN338) TRUNC 関数の書式は次のとおりです:\n \n TRUNC(expression1 [, expression2]) ORA-36348: (SNSYN339) CEIL 関数の書式は次のとおりです:\n \n CEIL(number) ORA-36350: (SNSYN340) FLOOR 関数の書式は次のとおりです:\n \n FLOOR(number) ORA-36352: (SNSYN341) ADD_MONTHS 関数の書式は次のとおりです:\n \n ADD_MONTHS(date, number of months) 5390 ORA-36354: (SNSYN342) LAST_DAY 関数の書式は次のとおりです:\n \n LAST_DAY(date) ORA-36356: (SNSYN343) MONTHS_BETWEEN 関数の書式は次のとおりです:\n \n MONTHS_BETWEEN(date, date) ORA-36358: (SNSYN344) NEW_TIME 関数の書式は次のとおりです:\n \n NEW_TIME(date, zone, new zone) ORA-36360: (SNSYN345) NEXT_DAY 関数の書式は次のとおりです:\n \n NEXT_DAY(date, day name) ORA-36362: (XPROPEN01) コンパイル・コードworkspace object はコード・バージョン number でコンパイルされているため破棄しています。現在のコード・バージョンはnumber です。 ORA-36376: (XSAGZERO)AGGREGATE は0(ゼロ)で除算しようとしました。ゼロ除算の結果とし てNA を戻す場合はDIVIDEBYZERO オプションをYES に設定してください。 原因: AVERAGE、WAVERAGE、HAVERAGE またはHWAVERAGE 操作の結果、現在の AGGREGATE コマンドで0(ゼロ)による除算を実行しようとしました。 処置: データを修正するか、またはエラーを出力させるかわりにDIVIDEBYZERO をYES に設定し てNA を戻してください。 ORA-36378: (XSAGTHRWEIGHT) 複数スレッドでAGGREGATE を実行している場合、 weight 変数workspace object(ARGS 変数workspace object により指定) は、 AGGMAPworkspace object と同じアナリティック・ワークスペースが存在する必要があります。 原因: スレッド・モードでAGGREGATE を実行しているときに、別のアナリティック・ワークスペースの WEIGHT 変数が指定されました。 処置: AGGMAP およびロールアップ変数と同じアナリティック・ワークスペースのWEIGHT 変数を使 用してください。 ORA-36380: (AGGRECURSE) AGGREGATE が再帰的にコールされましたが、この操作はできま せん。 原因: 別のAGGREGATE 関数またはコマンドの実行中に、モデル、NATRIGGER または他のオ ブジェクトによりAGGREGATE 関数またはコマンドがコールされました。 処置: 2 つのAGGREGATE 関数またはコマンドを同時に実行しないようオブジェクトを変更してくだ 5391 さい。 ORA-36387: (XSPARTCHECK00) オブジェクトworkspace object はAGGMAP である必要 があります。 ORA-36388: (XSPARTCHECK01) オブジェクトworkspace object はPARTITION TEMPLATE である必要があります。 ORA-36389: (XSAGPARTDEP01) PARTITION number からPARTITION number まで を集計できません。DIMENSION %J に沿って疎密性が増しています。 原因: 疎密性制御の手段としてパーティションを使用しようとしましたが、無意味な方法でパーティシ ョンを設定しました。集計時に、データの疎密性は減少せずに、増加することは単純な事実ですが、 このパーティションは反対になります。 処置: パーティション・テンプレートを修正して、指定のディメンションをソース・コンポジットに追加する か、ターゲット・コンポジットから削除してください。 ORA-36391: (XSMXCLEA01) STATUS キーワードまたはAGGMAP でCLEAR を使用している 場合、workspace object はworkspace object と同様にディメンション化する必要があります。 原因: ディメンションが一致しないオブジェクトを指定しました。 処置: CLEAR コマンドをオブジェクトのディメンションが一致する複数のコマンドに分割してください。 ORA-36392: (XSMXCLEA02) PRECOMPUTES またはNONPRECOMPUTES オプションで CLEAR を使用している場合、AGGMAP を指定する必要があります。 原因: CLEAR コマンドでAGGMAP を指定しませんでした。 処置: CLEAR コマンドにUSING 句を追加してAGGMAP を指定するか、'$AGGMAP'プロパティ を変数に付加してください。 ORA-36393: (XSMXCLEA03) AGGREGATES、CHANGES またはCACHE オプションを使用し ている場合、ALL キーワードを指定する必要があります。 原因: CHANGES またはCACHE を使用しているときは、ALL キーワードを指定する必要がありま す。 処置: ALL キーワードを指定してください。 5392 ORA-36394: (XSMXCLEA04) AGGMAP workspace object でCLEAR を使用する場合、有 効なディレクティブはCACHE のみです。 原因: CACHE 以外のディレクティブを使用して、AGGMAP をCLEAR しようとしました。 処置: AGGMAP にCACHE キーワードのみを使用するようにCLEAR 行を修正してください。 ORA-36395: (XSMXCLEA05) workspace object からのCLEAR ALL AGGREGATES に は、AGGMAP を指定する必要があります。 原因: COMPRESSED COMPOSITE によって変数がディメンション化されていないため、CLEAR コマンドが変数の集計方法を判別できませんでした。 処置: CLEAR コマンドにUSING 句を追加してAGGMAP を指定するか、'$AGGMAP'プロパティ を変数に付加してください。 ORA-36397: (XSSPROPNA) プロパティstring の値はNA にできません。 原因: ユーザーが、OLAP オブジェクト上のシステム予約済プロパティをNA に設定しようとしました 処置: プロパティをNA でない値に設定してください ORA-36398: (XSSPROP01) プロパティ名'number'は無効です。'$'から開始できるのはシステム 予約済プロパティ名のみです。 原因: $で開始するプロパティを追加しようとしましたが、予約済プロパティ名ではありません。 処置: プロパティ名から$を削除してください。 ORA-36399: (XSSPROPDTYPE) プロパティstring のデータ型はstring である必要があります。 原因: 無効なデータ型の値に、OLAP オブジェクトのシステム予約済プロパティを設定しようとしまし た。 処置: 正しいデータ型でプロパティを設定してください。 ORA-36400: (XSSPROP02) workspace object は有効な変数名ではありません。 原因: 有効な変数名ではありません。 処置: 有効な変数名に変更してください。 5393 ORA-36401: (XSSPROPOTYPE) プロパティstring はstring 型のオブジェクトにのみ適用でき ます。 原因: 予約済プロパティ名を無効なオブジェクト型に適用しました。 処置: プロパティを適切なオブジェクトに適用してください。 ORA-36402: (XSSPROP03) プロパティ'$string'はシステム予約済プロパティ名として"$"で始ま るものを必要とします。 原因: 先頭が$でないプロパティ名を予約済プロパティ名として指定しようとしました。 処置: 先頭に$を追加するか、別のプロパティ名を選択してください。 ORA-36403: (XSBADSPROP) number は、システム予約済プロパティstring(workspace object)に対して無効な値です。 原因: 特殊なプロパティに無効な値を指定しようとしました。 処置: 正しい値を指定してください。 ORA-36404: (XSSPROP04) プロパティstring はディメンション化されていない(スカラー)一時変 数には適用できません。 原因: 予約済プロパティ名を無効なオブジェクト型に適用しました。 処置: プロパティを適切なオブジェクトに適用してください。 ORA-36405: (XSSPROP05) オブジェクトworkspace object のプロパティが無視されました 原因: インポート中にプロパティが無視されました。 処置: 続いて表示されるメッセージを参照して、記述されているエラーを修正してください。 ORA-36406: (VCACHE00)'number'はVARCACHE オプションに対しては無効な値です。使用 可能な値は'SESSION'、'VARIABLE'および'NONE'のみです。 原因: VARCACHE オプションに無効な値を割り当てようとしました。 処置: 有効な値の1 つを割り当ててください。 ORA-36410: (VCACHE03)'number'は$VARCACHE プロパティに対して無効な値です。使用可 5394 能な値は'DEFAULT'、'SESSION'、'VARIABLE'および'NONE'のみです。 原因: 変数の$VARCACHE プロパティに無効な値を割り当てようとしました。 処置: 有効な値の1 つを割り当ててください。 ORA-36608: (XSAGHOVERFLOW) AGGREGATE でコンポジット・ディメンションの処理中に検出 された階層の深度は、カウンタ・オーバーフローを発生させました。 原因: マージ中にコンポジットの一部である階層の深度が4000000000 レベルを超えました。 処置: 階層のレベル数またはコンポジットのディメンション数を減らしてください。または、一度にすべて のディメンションで集計しないでください。 ORA-36610: (XSLMS00) OLAP メッセージのメッセージ・ファイルが見つかりません: value 原因: EXPRESS アナリティック・ワークスペースの内部のOLAP DML プログラムが、ユーザー・メッセ ージを取得できませんでした。 処置: サポートに連絡してください。 ORA-36612: (XSLMS01) 無効なOLAP メッセージ番号: value 原因: EXPRESS アナリティック・ワークスペースの内部のOLAP DML プログラムが、存在しないメッ セージを取得しようとしました。 処置: サポートに連絡してください。 ORA-36616: (XSAGMODHIER01) MODEL workspace object や、同じディメンションを持つ 他の埋込みモデルまたは包含するモデルworkspace object によって形成されたサイクルがあります。 原因: 動的モデルの組込みにより、指定されたディメンションにサイクルが形成されました。 処置: このディメンションに関連するモデルを編集してサイクルを削除してください。 ORA-36617: (XSAGMODHIER02) MODEL workspace object に自己循環方程式がありま す。 原因: リレーション変更モデルに自己循環方程式が含まれています。 処置: モデルから自己循環方程式を削除してください。 5395 ORA-36618: (XSAGMODDIM00) workspace object はAGGMAP の有効な動的モデルでは ありません。 原因: モデルは次のいずれかのテストに失敗しました。1)1 つのディメンションのみ(LAG/LEAD ディ メンション以外)、2)ディメンション値への割当てのみ、3)1 つの単純なソリューション・ブロック、4)有効 なステップの値を持つ時間系列以外の関数。 処置: 前述の要件を満たすように、モデルを編集してください。 ORA-36620: (XSAGMODDIM01) MODEL workspace object で一致する埋込みモデルを検 索できません。 原因: AGGMAP ADD モデルで一致する埋込みモデルが見つかりません。 処置: 一致する埋込みモデルをAGGMAP に追加してください。 ORA-36621: (XSAGMODDIM02) 静的モデルworkspace object を使用して各パーティション を集計することはできません。パーティション・ディメンションまたはその派生元であるworkspace object が、ステップまたは連立ブロックの式で使用されているためです。 原因: パーティション・ディメンションがステップまたは連立ブロックの式で使用されている静的モデルを 使用して、各パーティションを集計しようとしました。 処置: 各パーティションではなく、変数を集計してください。 ORA-36622: (XSAGMODLIST00) workspace object はAGGMAP workspace object に追加できません。無効なMODEL です。 原因: AGGMAP ADD に指定されたオブジェクトは、モデルではありません。 処置: モデルの名前を指定してください。 ORA-36626: (XSAGMODLIST02) MODEL workspace object はスキップされました。すでに 同じ名前のMODEL がAGGMAP workspace object に連結されています。 原因: AGGMAP に同じモデルを2 回追加しようとしました。 処置: 必要ありません。 ORA-36628: (XSAGMODLIST03) MODEL workspace object はAGGMAP workspace object に追加できませんでした。 5396 原因: モデルのディメンションがAGGMAP の階層と一致していません。 処置: このディメンションのAGGMAP にRELATION 文を追加してください。 ORA-36630: (XSDUNION00) 空のベース・ディメンション・リストが、CONCAT ディメンション定義 で指定されました。 原因: 空のCONCAT ディメンション・リストが指定されました。 処置: CONCAT ディメンションを定義するときに、ディメンションの有効なリストを指定してください。 ORA-36632: (XSDUNION01) CONCAT ディメンションworkspace object は、現在 UNIQUE として定義されていません。 原因: CHGDFN コマンドで、UNIQUE でないCONCAT をNOT UNIQUE として定義しようとし ました。 処置: CONCAT はすでにUNIQUE でないため、このコマンドは必要ありません。 ORA-36634: (XSDUNION02) INTEGER ディメンションworkspace object はCONCAT デ ィメンションのベースとして使用できません。 原因: CONCAT ディメンションを定義するときに、INTEGER ベース・ディメンションは指定できませ ん。 処置: INTEGER ベース・ディメンションのデータ型を変更するか、またはCONCAT から削除してくだ さい。 ORA-36635: (XSDUNION03) ベース・ディメンションworkspace object に、UNIQUE CONCAT の定義での使用に無効なデータ型があります。 原因: UNIQUE CONCAT のベース・ディメンションにはTEXT またはID データ型が必要です。 処置: UNIQUE CONCAT ディメンションを定義するときに、ディメンションの有効なリストを指定して ください。 ORA-36636: (XSDUNION04) UNIQUE CONCAT ディメンションworkspace object は、少 なくとも他の1 つのUNIQUE CONCAT ディメンションのベースであるため、NOT UNIQUE に変更で きません。 原因: UNIQUE CONCAT 以外のディメンションは、依存UNIQUE CONCAT のベースとして使 5397 用できません。 処置: CHGDFN コマンドで依存UNIQUE CONCAT ディメンションをNOT UNIQUE として定義 し、再試行してください。 ORA-36637: (XSDUNION05) CONCAT ディメンションはUNIQUE として定義できません。 UNIQUE CONCAT 以外のベース・ディメンションworkspace object が含まれています。 原因: UNIQUE CONCAT 以外のディメンションは、依存UNIQUE CONCAT のベースとして使 用できません。 処置: CHGDFN コマンドでUNIQUE CONCAT 以外のベース・ディメンションをUNIQUE として 定義し、再試行してください。 ORA-36638: (XSDUNION17) CONCAT ディメンションworkspace object は、UNIQUE CONCAT 以外のベース・ディメンションworkspace object が含まれているため、UNIQUE に変更で きません。 原因: UNIQUE CONCAT 以外のディメンションは、依存UNIQUE CONCAT のベースとして使 用できません。 処置: CHGDFN コマンドでUNIQUE CONCAT 以外のベース・ディメンションをUNIQUE として 定義し、再試行してください。 ORA-36639: (XSDUNION18) UNIQUE はこのCONCAT ディメンションに適用できません。リー フworkspace object およびworkspace object が値number を共有しています。 原因: UNIQUE CONCAT ベース・ディメンションは、重複値を含むことはできません。 処置: MAINTAIN RENAME を使用して重複値の1 つを変更し、再試行してください。 ORA-36640: (XSDUNION19) CONCAT ディメンションworkspace object はUNIQUE に変 更できません。ベース・ディメンションworkspace object にはTEXT またはID データ型が含まれませ ん。 原因: UNIQUE CONCAT のベース・ディメンションにはTEXT またはID データ型が必要です。 処置: 該当なし ORA-36641: (XSDUNION20) CONCAT ディメンションをUNIQUE に定義する必要があります。 ベース・ディメンションworkspace object に、カスタム・メンバー値が含まれているためです。 5398 原因: CONCAT ディメンション定義にUNIQUE キーワードが指定されていませんが、ベース・ディメ ンションのいずれかにカスタム・メンバー値が含まれる場合は必須です。 処置: CONCAT をUNIQUE として定義するか、ベース・ディメンションのカスタム・メンバー値をすべ て削除してください。 ORA-36642: (XSDUNION06) CONCAT ディメンション・リストに、重複するリーフ・ディメンション workspace object が含まれています。 原因: 重複CONCAT リーフ・ディメンションが見つかりました。 処置: 重複CONCAT ベース・ディメンションを削除して、再試行してください。 ORA-36643: (XSDUNION21) CONCAT ディメンションworkspace object は、NOT UNIQUE に変更できません。カスタム・メンバー値が含まれているためです。 原因: カスタム・メンバー値またはそれを含むベース・ディメンションを持つことができるのは、UNIQUE CONCAT ディメンションのみです。 処置: CONCAT およびすべてのベースからカスタム・メンバー値をすべて削除して、再試行してくださ い。 ORA-36644: (XSDUNION07) CONCAT ディメンションworkspace object には前に検出され たリーフ・ディメンションが含まれています。 原因: CONCAT ディメンションには前に検出されたリーフ・ディメンションが含まれています。 処置: 該当なし ORA-36646: (XSDUNION08) CONCAT ディメンションのみがUNIQUE として再定義できます。 workspace object はCONCAT ディメンションではありません。 原因: UNIQUE キーワードが、無効なオブジェクトとともに使用されています。 処置: UNIQUE キーワードを使用せずに再試行してください。 ORA-36648: (XSDUNION09) CONCATディメンションworkspace object はすでにUNIQUE として定義されています。 原因: CONCAT ディメンションをUNIQUE に変更しようとしましたが、すでにUNIQUE として定義 されています。 5399 処置: 該当なし ORA-36650: (XSDUNION10)CONCAT ディメンションworkspace object はUNIQUE に変 更できません。リーフのworkspace object とworkspace object が値number を共有していま す。 原因: UNIQUE CONCAT ベース・ディメンションは、重複値を含むことはできません。 処置: MAINTAIN RENAME を使用して重複値の1 つを変更し、再試行してください。 ORA-36652: (XSDUNION11) workspace object はstring 型ディメンションではありません。 原因: CHGDFN BASE ADD コマンドは、CONCAT ディメンションにのみ有効です。 処置: 該当なし ORA-36654: (XSDUNION12) workspace object をworkspace object に追加できません。 オブジェクトworkspace object のディメンションと競合していることが原因です。 ORA-36656: (XSDUNION13) workspace object はすでにworkspace object のメンバー のため、追加できません。 ORA-36658: (XSDUNION14) workspace object はworkspace object のダイレクト・ベー スではありません。 ORA-36660: (XSDUENG00) string 関数に対する第1 引数はディメンション値を生成する式であ る必要があります。 ORA-36662: (XSDUENG01) CONCAT ディメンションではないので、string 関数をworkspace object 関数に適用できません。 ORA-36663: (XSDPART01) PARTITION TEMPLATE の定義時に、ディメンション・リストを指 定する必要があります。 ORA-36664: (XSDPART02) PARTITION TEMPLATE の定義時に、パーティション化メソッドお よび1 つ以上のパーティション・ディメンションを指定する必要があります。 原因: PARTITION BY 句なしでPARTITION TEMPLATE を定義しようとしました。 処置: PARTITION BY 句を追加してください。 ORA-36665: (XSDPART03) workspace object はPARTITION TEMPLATE のディメンシ 5400 ョン・リストにありません。 原因: パーティション・テンプレートを定義しているときに、パーティション・テンプレート自体のディメンシ ョンではないパーティション・ディメンションを指定しようとしました。 処置: パーティション・テンプレートのディメンションの中からパーティション・ディメンションを選択してくだ さい。 ORA-36666: (XSDPART04) workspace object はCONCAT ディメンションではありません。 原因: PARTITION BY CONCAT(... dim ...)を使用して、dim がCONCAT ディメンションで はないパーティション・テンプレートを定義しようとしました。 処置: CONCAT ディメンションは、CONCAT パーティションのパーティション・ディメンションとしてのみ 機能します。別のパーティション・ディメンションを選択してください。 ORA-36667: (XSDPART05) string は有効なCONCAT パーティションではありません。 原因: CONCAT パーティション・テンプレートの定義にRANGE またはLIST 構文を使用しようとし ました。 処置: CONCAT パーティション化構文を使用してください。 ORA-36668: (XSDPART06) string は有効なRANGE パーティションではありません。 原因: RANGE パーティション・テンプレートの定義にCONCAT またはLIST 構文を使用しようとし ました。 処置: RANGE パーティション化構文を使用してください。 ORA-36669: (XSDPART07) string は有効なLIST パーティションではありません。 原因: LIST パーティション・テンプレートの定義にRANGE またはCONCAT 構文を使用しようとし ました。 処置: LIST パーティション化構文を使用してください。 ORA-36670: (XSDPART08)workspace object は、INTEGER またはNTEXT ディメンション であるか、INTEGER またはNTEXT ディメンションを含んでいます。INTEGER ディメンションとNTEXT ディメンションは、パーティション・ディメンションとしては使用できません。 原因: INTEGER またはNTEXT ディメンションあるいはNTEXT リーフを含むCONCAT によってパ 5401 ーティション化されたパーティション・テンプレートを定義しようとしました。 処置: 別のパーティション・ディメンションを選択するか、異なるデータ型を使用するようにディメンション を再定義してください。 ORA-36671: (XSDPART09)workspace object のリーフに異なるデータ型があります。RANGE パーティションを使用する場合、パーティション・ディメンションでは複数のデータ型を使用できません。 原因: 異なるデータ型の2 種類のリーフ・ディメンションがあるCONCAT のパーティション・ディメンシ ョンを備えた、レンジ・パーティション・テンプレートを定義しようとしました。 処置: 別のパーティション・ディメンションを選択してください。 ORA-36672: (XSDPART10) RANGE またはLIST PARTITION TEMPLATE には、1 つのパ ーティション・ディメンションのみ含めることができます。 原因: パーティション・ディメンションが複数あるRANGE またはLIST のパーティション・テンプレートを 使用しようとしました。 処置: パーティション・テンプレート定義のPARTITION BY RANGE(...)またはPARTITION BY LIST(...)句から、1 つのディメンションを除いてすべて削除してください。 ORA-36673: (XSDPART11) CONCAT ディメンション値を識別するには、形 式ではなくVALUES LESS THAN 句で単一のリーフ値を使用します。 原因: パーティション・ディメンションに対してCONCAT ディメンションを持つRANGE パーティション・ テンプレートを定義しているときに、CONCAT ディメンション値の<リーフ: 値>フォーマットを使用して 範囲を定義しようとしました。 処置: リーフ値のみを使用してください。VALUES LESS THAN <リーフ: 値>ではなく、単純に VALUES LESS THAN 値を指定します。 ORA-36674: (XSDPART12) string で始まるディメンション値が無効です。 原因: RANGE またはLIST のパーティション・テンプレートを定義しているときに、VALUES LESS THAN またはVALUES 句に無効な値を指定しました。無効な値とは、値のデータ型がパーティショ ン・ディメンションのデータ型と一致しない値または定数以外の値です。 処置: 無効なVALUES LESS THAN またはVALUES 句を変更してください。 ORA-36675: (XSDPART13) RANGE またはLIST PARTITION TEMPLATE は、パーティショ 5402 ン・ディメンションのコンジョイントを含めることはできません。 ORA-36676: (XSDPART14) string のディメンション・リストがありません。 原因: パーティション定義の1 つにディメンション・リストが指定されていないCONCAT パーティショ ン・テンプレートを定義しようとしました。 処置: 各パーティションにディメンション・リストを指定してください。 ORA-36677: (XSDPART15) number とnumber の値リストに重複した値が含まれています 原因: LIST PARTITION TEMPLATE 定義で、値が複数の値リストに出現するか、単一の値リ ストで複数回出現しています。 処置: 各値は1 回のみリストしてください。 ORA-36678: (XSDPART16) workspace object が1 つ以上のパーティション・ディメンション・リ ストから欠落しています。 原因: パーティション・テンプレートの定義で、パーティションの1 つに、パーティション・テンプレートのデ ィメンションすべてを含んでいないディメンション・リストがあります。 処置: パーティションのディメンション・リストに対して無効なディメンションを追加または削除してくださ い。CONCAT パーティション化を使用していて、欠落しているディメンションがパーティション・ディメンシ ョンの場合は、パーティション・ディメンション・リストに、パーティション・ディメンションのリーフまたはパーテ ィション・ディメンションのリーフのCONCAT を追加してください。 ORA-36679: (XSDPART17) workspace object に含まれているリーフ(workspace object) は、パーティション・ディメンションworkspace object の一部ではありません。 原因: CONCAT パーティション・テンプレートの定義で、パーティションの1 つが、CONCAT に関連 するディメンションによってパーティション・ディメンションにディメンション化されました。このパーティションは、 パーティション・ディメンションと一部のリーフを共有していますが、パーティション・ディメンションにはないリ ーフが含まれています。 処置: 対象となるすべてのリーフが指定されているCONCAT ディメンションが含まれるように、パーテ ィション・テンプレートのディメンションを変更するか、パーティションに異なるディメンションを選択してくだ さい。 ORA-36680: (XSDPART18) workspace object はPARTITION TEMPLATE のディメンシ ョンではありません。 5403 原因: パーティション・テンプレートの定義で、パーティションの1 つが、パーティション・テンプレートのデ ィメンション・リストに指定されていないディメンションによってディメンション化されました。 処置: パーティションのディメンション・リストに対して無効なディメンションを削除または追加してくださ い。 ORA-36681: (XSDPART19) パーティションstring とstring は順不同です。 原因: レンジ・パーティション・テンプレートの定義で、レンジ境界が高いパーティションの後にレンジ境 界が低いパーティションがリストされました。 処置: パーティション定義リストの順序を変更してください。 ORA-36682: (XSDPART20) パーティション名string は複数回使用されています。 原因: そのパーティション名が複数回現れる、アナリティック・ワークスペース・パーティションのリストが 指定されました。 処置: リストからパーティション名の最初のインスタンスを1 つ残して、その他はすべて削除してくださ い。 ORA-36683: (XSDPART21) パーティションstring は複数のコンポジットによりディメンション化され ました。 原因: 複数のコンポジットによってディメンション化されたパーティションの1 つにパーティション・テンプレ ートを定義することは無効です。 処置: 各パーティションにコンポジットを1 つのみ保持するように、パーティション・テンプレートが定義さ れていることを確認してください。 ORA-36684: (XSDPART22) DIMENSION workspace object の値を名前変更できません。 RANGE PARTITION TEMPLATE workspace object のパーティション・ディメンションです 原因: 一部のRANGE またはLIST パーティション・テンプレートのパーティション化ディメンションとし て機能するディメンション値の名前を変更しようとしました。 処置: ディメンション値の名前は、そのディメンションによってパーティション化されたすべてのRANGE およびLIST パーティション・テンプレートを削除しないと変更できません。 ORA-36685: (XSDPART23) サブパーティション化できるのはCONCAT パーティション・テンプレー トのみです。 5404 原因: 別のパーティション・テンプレートによってディメンション化された1 つ以上のパーティションを保持 するRANGE またはLIST のパーティション・テンプレートを使用しようとしました。 処置: RANGE またはLIST テンプレートの各パーティションをディメンション化には、標準のディメンシ ョンおよびコンポジットのみを使用してください。 ORA-36686: (XSDPART24) 値number は、パーティションnumber に含まれていません。 原因: 一部のパーティション・リストから値を削除することによってパーティション・テンプレートのリストを 再編成しようとしましたが、その値がリストにありません。 処置: 指定のパーティションに対して一致する値を指定していることを確認してください。 ORA-36687: (XSDPART25) COMPRESSED COMPOSITE workspace object を使用し て、パーティション・テンプレートの複数パーティションをディメンション化することはできません。これは、ディメ ンション・リストにPARTITION BY のディメンションworkspace object が含まれるためです。 原因: 指定されたPARTITION BY ディメンションは、複数パーティションのディメンション化に使用さ れるCOMPRESSED COMPOSITE のディメンション・リストでも発生しています。 処置: PARTITION BY ディメンションが、複数パーティションのディメンション化に使用される COMPRESSED COMPOSITE のベース間で発生することを確認してください。 ORA-36688: (NTEXTCNV00) TEXT からNTEXT への変換中にエラーが発生しました。 原因: TEXT 値をNTEXT 値に変換するときに、不明な文字セット変換エラーが発生しました。 処置: 不明。 ORA-36691: (NTEXTCNV02) UNISTR 関数の引数に無効なエスケープ・順序があります: string。 原因: 無効なエスケープ・順序を含む文字列でUNISTR 関数がコールされました。UNISTR に使 用できる有効なエスケープ・順序は、1)エスケープ・順序自体のエスケープ、2)正確に4 桁の16 進 数字が続くエスケープです。 処置: UNISTR 引数のすべてのエスケープ・順序が、正確に4 桁の16 進数字であることを確認し てください。0x1000 未満の値のコードポイントを示すには、前に0(ゼロ)を付けてください。0x10 は 誤りです。0x0010 のように指定してください。 ORA-36692: (XSRELGID24) GROUPINGID のGROUPSET およびROLLUP オプションにレ 5405 ベル・リレーションを指定する必要があります。 原因: レベル・リレーションが指定されていません。 処置: レベル・リレーションを指定してください。 ORA-36693: (XSRELGID25) INHIERARCHY は、GROUPINGID のGROUPSET および ROLLUP オプションを使用して指定できません。 原因: INHIERARCHY オプションを指定しました。 処置: INHIERARCHY オプションを削除してください。 ORA-36694: (XSRELTBL01) ディメンションworkspace object に値を追加できません。 原因: 不明です。 処置: ディメンション・メンテナンスのコンテキストおよび権限を確認してください。 ORA-36695: (XSRELGID26) GID ディメンション・ステータスの長さはnumber です。LEVEL デ ィメンション・ステータスの長さはnumber です。 原因: GID ディメンション・ステータスがLEVEL ディメンション・ステータスと一致していません。 処置: GID ディメンション・ステータスまたはLEVEL ディメンション・ステータスのいずれかを変更してく ださい。 ORA-36696: (XSRELTBL02) 修飾データ参照(QDR)ディメンションworkspace object は、リ レーションの関連ディメンション以外である必要があります。 原因: 修飾データ参照で無効なディメンションが指定されました。 処置: このディメンションは修飾しないでください。 ORA-36698: (XSRELTBL03) 修飾データ参照(QDR)ディメンションworkspace object は、リ レーションをディメンション化するディメンション・リストに含まれている必要があります。 原因: 指定されたディメンションがリレーションのディメンション・リストにありません。 処置: リレーションのディメンション・リストにあるディメンションのみを選択してください。 ORA-36700: (XSRELTBL04)ディメンションworkspace object を複数回修飾することはできま 5406 せん。 原因: 同じディメンションがQDR で複数回指定されました。 処置: 各QDR ディメンションは1 回のみ指定してください。 ORA-36702: (XSRELTBL05) HIERHEIGHT 関数の書式は次のとおりです。: \n HIERHEIGHT(relation [ ] level)\n level >= 1 原因: HIERHEIGHT 関数が不適切に指定されています。 処置: 書式が正しいことを確認してください。 ORA-36704: (XSRELTBL06) workspace object は、workspace object によってディメンシ ョン化される必要があります。 原因: レベル・リレーションがソース・リレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。 処置: レベル・リレーションに有効な定義が含まれていることを確認してください。 ORA-36706: (XSRELTBL07) workspace object は、workspace object および1 レベルの ディメンションによってディメンション化される必要があります。 原因: 宛先リレーションに無効な定義が含まれています。 処置: 宛先リレーションに有効なディメンションが含まれていることを確認してください。 ORA-36708: (XSMXALLOC00) ALLOCATE コマンドを使用するには、変数workspace object をディメンション化する必要があります。 原因: ALLOCATE コマンドにディメンション化されていない(スカラー)変数が指定されました。 処置: ディメンション化された変数を使用してください。 ORA-36710: (XSMXALLOC01) TARGETLOG 変数workspace object は、TARGET 変数 workspace object と同様にディメンション化する必要があります。 原因: 一致していないTARGET 変数およびTARGETLOG 変数を使用して、ALLOCATE を実 行しようとしました。 処置: ディメンションの一致しているTARGET 変数およびTARGETLOG変数を使用してください。 5407 ORA-36712: (XSMXALLOC02) ALLOCATE を持つSOURCE またはBASIS として使用するに は、リレーションworkspace object は、1 ディメンションのセルフ・リレーションである必要があります。 原因: ALLOCATE コマンド行に無効なSOURCE またはBASIS リレーションが指定されました。 処置: 1 ディメンションのセルフ・リレーションになるようリレーションを変更してください。 ORA-36714: (XSMXALLOC03) TARGETLOG 変数workspace object には、TARGET 変 数workspace object と同じデータ型を含む必要があります。 原因: TARGET 変数とは異なるデータ型を含むTARGETLOG 変数が指定されました。 処置: 同じデータ型を含むTARGETLOG 変数およびTARGET 変数を使用してください。 ORA-36718: (XSALLOC00) AGGMAPworkspace object の使用に必要な権限がありません。 原因: ALLOCATE コマンドの実行に必要な権限がユーザーにありません。 処置: 適切な権限のあるユーザーID に変更するか、または使用する権限のあるオブジェクトを使用 してください。 ORA-36720: (XSALLOC01) AGGMAPworkspace object は、ALLOCATE とともに使用する には、ALLOCMAP コマンドで宣言する必要があります。 原因: AGGMAP コマンドを使用してAGGMAP を定義したため、AGGMAP を操作できるのは AGGREGATE コマンドのみであるか、またはAGGMAP には連結された内容がありません。 処置: ALLOCMAP コマンドを使用してAGGMAP を定義してください。 ORA-36722: (XSALLOC02) AGGMAPworkspace object で、NA またはZERO sourceval が指定されましたが、ALLOCATE に対しては式workspace object がSOURCE として指定されまし た。 原因: 割当て中にソース値を変更しようとしましたが、フォーミュラ・ソースを使用している場合はこの 操作はできません。 処置: VARIABLE ソースを使用するか、またはALLOCMAP のSOURCEVAL 指定を削除してく ださい。 ORA-36724: (XSALLOC03) workspace object にはソース変数を超えるディメンションは含むこ とができません。 5408 ORA-36726: (XSALERR00) 文字'character'は、ALLOCATE エラー・ログに対する有効なフォ ーマット指定子ではありません。 原因: ALLOCERRLOGHEADER またはALLOCERRLOGFORMAT オプションで無効なフォー マッタが指定されました。 処置: 有効な書式になるようオプションを修正してください。 ORA-36728: (XSALERR01) AGGMAP workspace object でALLOCATE コマンドを実行 中、number のエラー・ロギング制限を超えました。 原因: ALLOCMAP でERRORLOG MAX 値が指定されましたが、割当ての実行中にこの最大数 を超えるエラーが発生しました。 処置: ERRORLOG NOSTOP に設定するか、割当てエラーを減らすか、またはERRORLOG MAX の値を増やしてください。 ORA-36730: データの割当てでデッドロックが発生しました。 ORA-36731: NA ベースの親セルが検出されました。 ORA-36732: 値がFLOOR 指定未満でした。 ORA-36733: 値がCEILING 指定を超えました。 ORA-36734: 値がMIN 指定未満でした。 ORA-36735: 値がMAX 指定を超えました 原因: 処置: 該当なし ORA-36736: データを再正規化しています ORA-36737: ロギング制限を超えました。 ORA-36738: デッドロック後NAOPERATOR にフォールバックしています。 ORA-36739: REMOPERATOR を使用して残りを再配布しています。 ORA-36740: CHILDLOCK が値セットで検出されました 5409 原因: 処置: 該当なし ORA-36741: ソースは子に対してOVER ALLOCATED されました ORA-36761: (XSLANGDM01) アナリティック・ワークスペースstring には、ディメンショ ン%J(string プロパティを持つ)がすでに含まれています。 原因: AW でこのプロパティを複数のディメンションに適用しようとしました。 処置: 指定されたディメンションからプロパティを削除して、コマンドを再実行してください。 ORA-36762: (XSLANGDM02) string プロパティ(%J)は変更できません。アナリティック・ワークス ペースstring がMULTI モードで連結されていることが原因です。 原因: マルチライター・モードで連結されているAW で、$DEFAULT_LANGUAGE プロパティを追 加または削除しようとしました。 処置: AW を別のモードで連結してください。 ORA-36763: (XSAGGCNTMOVE01) 集計変数workspace object には、この変数自体を AGGCOUNT として指定できません。 原因: 変数をそれ自体のAGGCOUNT に変換しようとしました。 処置: 別のAGGCOUNT 変数を選択してください。 ORA-36764: (XSAGGCNTMOVE02) AGGCOUNT 変数workspace object はINTEGER 型である必要があります。string ではありません。 原因: INTEGER 型ではないAGGCOUNT を作成しようとしました。 処置: INTEGER 型のAGGCOUNT 変数を選択してください。 ORA-36765: (XSAGGCNTMOVE03) string 集計変数には、string AGGCOUNT を指定でき ません。 原因: 指定されたAGGCOUNT 変数には集計変数と同じ永続性がありません。 処置: 集計変数と同じTEMPORARY またはPERMANENT 属性を持つAGGCOUNT 変数を 選択してください。 5410 ORA-36766: (XSAGGCNTMOVE04) workspace object にはAGGCOUNT が指定されてい るため、AGGCOUNT として使用できません。 原因: 指定されたAGGCOUNT 変数にはそれ自体のAGGCOUNT があります。 処置: 別の変数を選択するか、CHGDFN を使用してAGGCOUNT を削除してください。 ORA-36767: (XSAGGCNTMOVE05) 許可が適用されている場合、workspace object は AGGCOUNT として使用できません。 原因: 指定されたAGGCOUNT 変数には、集計変数の許可とは別のそれ自体の許可があります。 処置: 別のAGGCOUNT 変数を選択するか、許可を削除してください。コマンドを続行する前に UPDATE が必要になる場合もあります。 ORA-36768: (XSAGGCNTMOVE06) 集計変数およびそのAGGCOUNT は同じベース・ディメン ションを持っている必要があります。 原因: AGGCOUNT 変数が、集計変数と異なるベース・ディメンションで指定されました。 処置: 集計変数とまったく同じベース・ディメンションを持つAGGCOUNT 変数を選択してください。 ORA-36777: OLAP ページ・プールにstring バイトを割り当てられません。 原因: オンライン分析処理(OLAP)ページ・プールに必要なメモリーを割り当てるための十分なメモリ ーがありませんでした。原因の1 つは、OLAP_PAGE_POOL_SIZE 初期化パラメータの値です。 処置: OLAP_PAGE_POOL_SIZE 初期化パラメータの値を確認します。 PGA_AGGREGATE_LIMIT 初期化パラメータの値の90%を超えることはできません。 ORA-36778: (XSPGTRLOW)使用可能な一時記憶域がまだ不足しています。一時記憶域の一部を すぐに解放してください。そのためには、アナリティック・ワークスペースを更新したり連結解除するなどします。 原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。 処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。 ORA-36779: パラメータの値が無効です。 原因: OLAP_PAGE_POOL_SIZE 初期化パラメータに指定された値が範囲外でした。 OLAP_PAGE_POOL_SIZE 初期化パラメータは、2097152?2147483647 の間にし、 PGA_AGGREGATE_LIMIT 初期化パラメータの90%より小さくする必要があります。また、複数 5411 の表領域ブロック・サイズに固定サイズのOLAP ページ・プールは使用できません。 OLAP_PAGE_POOL_SIZE 初期化パラメータは変更されないままになります。 処置: 処置は必要ありません ORA-36780: (IOSEC01) カレント・ディレクトリの別名が設定されていません。string を完了できま せん。 ORA-36782: (IOSEC02) string で使用されるディレクトの別名が存在しないか、その別名にアクセ スするための十分な権限がありません。 ORA-36783: string で使用されるディレクトの別名が存在しないか、その別名にアクセスするための十 分な権限がありません。 原因: ディレクトリ別名が存在しないか、またはディレクトリ別名にアクセスするための十分な権限が ありません。 処置: CREATE DIRECTORY name AS 'path'を使用してください。その後、そのディレクトリ別 名への権限を付与します。 ORA-36784: (IOSEC03) string は、無効なディレクトリ名またはファイル名です。 ORA-36785: ディレクトリまたはファイル名string が無効です。 ORA-36786: (IOSEC04) ファイルstring は、存在しないか、アクセスできません。 ORA-36792: (IOSEC07) ファイルstring にアクセス中にエラーが発生しました。 ORA-36793: ファイルstring へのアクセス中にエラーが発生しました。 ORA-36800: (XSTBLFUNC00) OLAP_TABLE 関数では、LIMITMAP 内に単一のLOOP 文 のみ含むことができます。 原因: 指定されたOLAP のテーブル関数で、複数のLOOP 文が使用されています。 処置: 現在は複数のLOOP コンポジットを指定できません。文(および関連するディメンションのルー プ)の1 つを削除するか、または両方のループを含む新しいコンポジットを作成し、それを単一のループ 文で参照してください。 ORA-36802: (XSTBLFUNC01) OLAP_TABLE 関数には、FETCH コマンドまたはLIMITMAP を実行するDATAMAP を含む必要があります。 5412 原因: テーブル関数にLIMITMAP が含まれていないか、DATAMAP にFETCH が含まれていな いか、またはFETCH がコールされる前にエラーが発生しました。 処置: DATAMAP のエラーを調べ、FETCH 文が実行されていることを確認してください。FETCH を 実行しない場合は、テーブル関数に有効なLIMITMAP が含まれていることを確認してください。 ORA-36804: (XSTBLFUNC02) LIMITMAP の解析中に、OLAP_TABLE 関数でエラーが発生 しました。 原因: 無効なLIMITMAP 構文であるか、またはANALYTIC WORKSPACE OBJECT の名前 解決に失敗しました。 処置: LIMITMAP の構文を調べ、OLAP_TABLE 関数で有効なアナリティック・ワークスペースが 参照されていることを確認してください。また、LIMITMAP 内のすべてのアナリティック・ワークスペース オブジェクトが、実際にアナリティック・ワークスペース内に存在することを確認してください。 ORA-36806: (XSTBLFUNC03) OLAP_TABLE 関数によって無効なADT 属性が検索されまし た: string。 原因: LIMITMAP で、AWオブジェクトに対するADT 属性の一致が参照されていますが、ADT 属 性は指定されたADT 表の要素ではありません。通常、これは表記上のエラーです。 処置: ADT に属性を追加するか、LIMITMAP を修正するか、またはLIMITMAP から参照を削 除してください。 ORA-36808: (XSTBLFUNC04) OLAP_TABLE 関数のLEVELREL 句は、number ADT フィ ールドをnumber AW フィールドから宣言できません。 原因: LIMITMAP には、FROM の右側と左側で値の数が異なるLEVELREL 句があります。 処置: ユーザー定義型要素とAW 要素が1 対1 で対応するようにLIMITMAP を変更してくださ い。 ORA-36810: (XSTBLFUNC05) アナリティック・ワークスペース・オブジェクトnumber は存在しま せん。 原因: LIMITMAP が存在しないAW オブジェクトを参照しようとしました。 処置: LIMITMAP を変更するか、オブジェクトを定義してください。 ORA-36812: (XSTBLFUNC06) '?'は無効な構文です。 5413 原因: LIMITMAP には、文字列のコンテキストの外側に疑問符があります。 処置: LIMITMAP を修正してください。 ORA-36814: (XSTBLFUNC07) LIMITMAP のROW2CELL 句で使用する列のデータ型は、 RAW(16)にする必要があります。 原因: LIMITMAP のROW2CELL 句に使用されている列のデータ型がRAW(16)ではありませ ん。 処置: データ型をRAW(16)に変更してください。 ORA-36815: (XSTBLFUNC08) OLAP_TABLE は、DURATION QUERY に設定された aw_attach パラメータでAW 単一行関数を使用しようとしました。 原因: OLAP_TABLE のaw_attach パラメータがDURATION QUERY に設定されています。 処置: OLAP_TABLE のaw_attach パラメータをDURATION SESSION に変更してください。 ORA-36816: (XSTBLFUNC09) ディメンションworkspace object のデータ型はstringであり、 カスタム・メンバー・アップサートはサポートされません。 原因: カスタム・メンバーをアップサート経由で、それをサポートしていないディメンションに対して追加 しようとしました。 処置: この問合せに対するAW のハッシュ最適化を無効にしてください。 ORA-36817: (XSTBLFUNC10) LIMITMAP LOOP 句は無効なオブジェクト・タイプを指定してい ます。workspace object はDIMENSION またはCOMPOSITE にする必要があります。 原因: LOOP 句に無効なオブジェクト・タイプが指定されています。 処置: LOOP 句を修正してください。 ORA-36818: (XSTBLFUNC11) LIMITMAP DIMENSION 句は無効なオブジェクト・タイプを 指定しています。workspace object はDIMENSION にする必要があります。 原因: DIMENSION 句に無効なオブジェクト・タイプが指定されています。 処置: DIMENSION 句を修正してください。 ORA-36819: (XSTBLFUNC12) workspace object はLIMITMAP string 句では使用でき 5414 ません。 原因: LIMITMAP 句に無効なオブジェクト・タイプが指定されています。 処置: LIMITMAP 句を修正してください。 ORA-36820: (XSLMINFO00) LIMITMAP の解析中にLIMITMAPINFO 関数でエラーが発生 しました。 原因: 無効なLIMITMAP 構文です。 処置: LIMITMAP 構文を修正してください。 ORA-36821: (XSJPUSH00) 2 つのAW 表の結合をプッシュ中にエラーが発生しました。 原因: 不明です。 処置: パラメータ_optimizer_aw_join_push_enabled = FALSE を指定して、問合せを再 実行してください。 ORA-36825: (XSTBLFUNC13) OLAP 表関数のcube_name 引数を拡張中にエラーが発生し ました 原因: メタデータが正しくない、またはキューブ名が無効です。 処置: メタデータを修正してください。 ORA-36826: (XSTBLFUNC14) イベント37395 によりOLAP C Looper は無効になりました 原因: init.ora イベント37395 に含まれるレベル8 により、OLAP C Looper が無効になりまし た。 処置: イベント・レベル8 を削除し、OLAP_TABLE に明示的なFETCH 関数を使用してください。 ORA-36830: (XSLMGEN00) オブジェクトstring.string は存在しません 原因: オブジェクトは存在しません。 処置: ビュー・トークンにエラーがないか確認してください。 ORA-36831: (XSLMGEN01) ビュー・トークンはNA にできません 5415 原因: ビュー・トークンとしてNA が渡されました。 処置: 有効なビュー・トークンを渡してください。 ORA-36832: (XSLMGEN02) ビュー・トークンは4000 バイト以下にする必要があります 原因: ビュー・トークンが4000 バイトを超えています。 処置: 4000 バイト以下のビュー・トークンを渡してください。 ORA-36833: (XSLMGEN03) ビュー・トークンは空白にできません 原因: ビュー・トークンとして空白が渡されました。 処置: 有効なビュー・トークンを渡してください。 ORA-36834: (XSLMGEN04) 列タグは30 バイトより大きくする必要があります 原因: 列タグとして30 バイトを超える値が渡されました。 処置: 30 バイト以下の列タグを渡してください。 ORA-36835: (XSLMGEN05) ディメンションstring.string の階層string のレベルstring に COLUMNNAME プロパティ値がありません 原因: COLUMNNAME プロパティに値がありません。 処置: COLUMNNAME プロパティに値を追加します。 ORA-36836: (XSLMGEN06) オブジェクトstring.string のディメンションがビュー・トークンと異な ります 原因: キューブのディメンションがビュー・トークンと一致しません。 処置: ビュー・トークンに関連のない階層句がないかどうかを確認してください。 ORA-36837: (XSLMGEN07) オブジェクト所有者string がstring と異なります 原因: オブジェクト所有者が異なります。 処置: オブジェクト所有者を一致させてください。 ORA-36838: (XSLMGEN08) ディメンションstring.string の属性string にCOLUMNNAME 5416 プロパティ値がありません 原因: COLUMNNAME プロパティに値がありません。 処置: COLUMNNAME プロパティに値を追加します。 ORA-36839: (XSLMGEN09) キューブstring.string のメジャーstring にCOLUMNNAME プ ロパティ値がありません 原因: COLUMNNAME プロパティに値がありません。 処置: COLUMNNAME プロパティに値を追加します。 ORA-36840: (XSLMGEN10) キューブstring.string にメジャーがありません 原因: キューブにメジャーがありません。 処置: キューブにメジャーを追加してください。 ORA-36841: (XSLMGEN11) ディメンションstring.string が見つかりませんでした 原因: ビュー・トークンは存在しないディメンションを参照しました。 処置: 存在するディメンションを渡してください。 ORA-36842: (XSLMGEN12) 階層string.string.string が見つかりませんでした 原因: ビュー・トークンは存在しない階層を参照しました。 処置: 存在する階層を渡してください。 ORA-36843: (XSLMGEN13) ディメンションstring.string の階層string に PHYSICALNAME プロパティ値がありません 原因: PHYSICALNAME プロパティに値がありません。 処置: PHYSICALNAME プロパティに値を移入してください。 ORA-36844: (XSLMGEN14) ディメンションstring.string にstring プロパティ値がありません 原因: 必要なプロパティがディメンションにありません。 処置: ディメンションのプロパティ値を確認してください。 5417 ORA-36845: (XSLMGEN15) 所有者が30 バイトを超えています 原因: 渡された所有者が30 バイトを超えています。 処置: 30 バイト以下の所有者を渡してください。 ORA-36846: (XSLMGEN16) AW 名が30 バイトを超えています 原因: 渡されたAW 名が30 バイトを超えています。 処置: 30 バイト以下のAW 名を渡してください。 ORA-36847: (XSLMGEN17) AW 名が空白です 原因: 渡されたAW 名が空白です。 処置: AW 名に値を指定して渡してください。 ORA-36848: (XSLMGEN18) オブジェクト名string がstring と異なります 原因: オブジェクト名が異なります。 処置: オブジェクト名を一致させてください。 ORA-36849: (XSLMGEN19) AW 所有者がビュー・トークン所有者と一致しません 原因: AW 所有者がビュー・トークン所有者と一致しません。 処置: AW 所有者をビュー・トークン・オブジェクト所有者と一致させてください。 ORA-36850: (XSLMGEN20) ビュー・トークンstring が正しくありません 原因: ビュー・トークンが正しくありません。 処置: ビュー・トークン構文にエラーがないか確認してください。 ORA-36861: (XSTFRC01) SQL キャッシュID パラメータが無効かまたは指定されていません。 原因: 問合せのSQL キャッシュの確認にSQL キャッシュID パラメータが必要です。 処置: SQL キャッシュID を指定してください。通常、ユーザーはOLAP ランダム・アクセス・カーソルの 表関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。 5418 ORA-36862: (XSTFRC02)このSQL キャッシュの列番号は1 からnumber の範囲内である必要 があります。指定された列番号number は無効です。 原因: 列マップが、SQL キャッシュの最大列番号よりも大きい列番号を参照しています。 処置: 正しい列番号を参照してください。通常、ユーザーはOLAP ランダム・アクセス・カーソルの表 関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。 ORA-36871: (XSFTDSC01) オブジェクトstring は、LIMITMAP の列の定義では使用できませ ん。 原因: このオブジェクトは、ワークシートなどの誤った型であるため、LIMITMAP に列を定義できませ ん。 処置: LIMITMAP から参照を削除してください。 ORA-36872: (XSTFDSC02) 列型指定子は、表関数データ型が指定されている場合には使用でき ません。 原因: 列型は、暗黙的に指定されたテーブル関数のみで使用できます。 処置: LIMITMAP の参照から列型を削除してください。削除しない場合は、明示的なテーブル関 数データ型仕様を削除してください。 ORA-36873: (XSTFDSC03) 列型は明示的に指定する必要があります。 原因: 列型が指定されていません。 処置: COLUMN MAP で列型を指定していることを確認してください。通常、ユーザーはOLAP ラ ンダム・アクセス・カーソルの表関数自体をコールできないため、このエラーはほとんど発生しません。 ORA-36874: (XSTFDSC04)式string は、LIMITMAP の列の定義に使用できません。 原因: この式は、ワークシートなどの誤った型であるため、LIMITMAP に列を定義できません。 処置: LIMITMAP から参照を削除してください。 ORA-36875: (XSTFDSC05) LIMITMAP は欠落しているか、文字列リテラルではありません。 原因: 自動ADT を含むテーブル関数では、LIMITMAP を文字列リテラルにする必要があります。 処置: テーブル関数にADT を指定するか、LIMITMAP を文字列リテラルとして指定してください。 5419 ORA-36876: (XSTFDSC06) 列データ型string はOLAP 表関数でサポートされていません。 原因: オブジェクト型のレイヤーでサポートされていない列データ型です。 処置: サポートされている列データ型を使用してください。 ORA-36881: (XSSRF00) OLAP DML ROW2CELL 関数はLIMITMAP でのみ使用できます。 原因: LIMITMAP の外側でROW2CELL 関数を使用しています。 処置: ROW2CELL 関数の使用を削除してください。 ORA-36882: (XSSRF01) AW 単一行関数の2 番目のパラメータはNULL にできません。 原因: AW 単一行関数の2 番目のパラメータがNULL です。 処置: AW 単一行関数の2 番目のパラメータとして有効なOLAP DML 式を渡してください。 ORA-36883: (XSSRF02) AW 単一行関数の最初のパラメータはNULL にできません。 原因: AW 単一行関数の最初のパラメータがNULL です。 処置: LIMITMAP ROW2CELL 句に指定した列が、AW 単一行関数の最初のパラメータである ことを確認してください。 ORA-36884: (XSSRF03) AW 単一行関数の最初のパラメータの値が正しくありません。 原因: LIMITMAP ROW2CELL 句に指定した列が、AW 単一行関数の最初のパラメータではあ りません。 処置: LIMITMAP ROW2CELL 句に指定した列が、AW 単一行関数の最初のパラメータである ことを確認してください。 ORA-36885: (XSSRF04)OLAP DML 式のリライト中にエラーが発生しました。列名が長すぎます 原因: OLAP DML 式で指定された列名が30 バイトを超えています。 処置: OLAP DML 式で指定する列名は30 バイト以下にしてください。 ORA-36886: (XSSRF05)OLAP DML 式のリライト中にエラーが発生しました。リライトした式が number バイトより大きくなっています。 5420 原因: リライトしたOLAP DML 式が出力バッファを超えています。 処置: より短いOLAP DML 式を作成してください。 ORA-36887: (XSSRF06)OLAP DML 式のリライト中にエラーが発生しました。列名string は有 効なADT 列ではありません。 原因: 渡された列名が存在しません。 処置: 存在する列のみを参照します。 ORA-36902: (XSAGDNGL43) AGGMAP workspace object では、MODEL workspace object はAGGMAP のベース・ディメンション上のモデルではありません。 原因: モデルにディメンション値以外の式が含まれているか、または単純ブロック以外のブロックが含ま れています。 処置: モデルには、ディメンション値を持つ単純ブロックのみが含まれていることを確認してください。 ORA-36904: (XSAGDNGL44)AGGMAP workspace object では、RELATION workspace object は動的モデルの後に発生します。動的モデルは、AGGMAP 内の最後の計算であ る必要があります。 原因: 現在のリレーションの前に、動的モデルが存在します。 処置: 動的モデルが最後の文であることを確認してください。 ORA-36910: (XSAGDNGL47) AGGMAP workspace object では、DYNAMIC MODEL workspace object は一致するリレーション階層のトップレベルのみ編集できます。 原因: モデルはリレーション階層の子ノードを編集しようとしました。 処置: モデル定義からこの処理を削除してください。 ORA-36912: (XSAGDNGL48) AGGMAP workspace object では、MODEL workspace object は連立できません。 原因: 集計マップに連立モデルが含まれています。 処置: 連立しないようにモデル定義を変更してください。 ORA-36913: (XSAGDNGL49) AGGMAP workspace object では、LOAD_STATUS オブ 5421 ジェクトworkspace object は、リレーション・ディメンション上のディメンション化されていない VALUESET である必要があります。 原因: 集計マップのLOAD_STATUS 句で参照されるオブジェクトが、関連ディメンションでディメン ション化されていない値セットではありませんでした。 処置: 無効なオブジェクトを参照しないように集計マップ定義を変更してください。 ORA-36914: (XSAGDNGL50) AGGMAP workspace object では、LOAD_STATUS の値 セットworkspace object には子およびその祖先の両方が含まれます。 原因: LOAD_STATUS の値セットは、ディメンション値およびその値の祖先の両方を含むことはでき ません。 処置: 値セットの祖先の制限解除を実行して、その結果が目的のロードと一致しているか確認して ください。 ORA-36920: (XSVPMVTOPART01) workspace object はプロパティを持つため匿名にはなれ ません。 原因: OLAP DML コマンドによって指定オブジェクトが匿名オブジェクトになりますが、そのオブジェク トには関連付けられている1 つ以上のプロパティがありました。 処置: PROPERTY コマンドを使用してプロパティを削除してください。コマンドを続行する前に UPDATE が必要になる場合もあります。 ORA-36921: (XSVPMVTOPART02) workspace object およびworkspace object は同 じアナリティック・ワークスペースの中にありません。 原因: OLAP DML コマンドでは特定のオブジェクトは同じアナリティック・ワークスペースにあることが必 要ですが、コマンド文字列では2 つの異なるアナリティック・ワークスペースのオブジェクトが指定されて います。 処置: 複数のアナリティック・ワークスペースがセッションに連結されている場合は、コマンド内のオブジ ェクト名が、連結されたすべてのアナリティック・ワークスペースにおいて一意となるようにしてください。必 要な場合は、修飾オブジェクト名(QON)を使用してください。 ORA-36922: (XSVPMVTOPART03) workspace object はパーティション変数の外部パーティ ションのターゲットです。 原因: ある変数(それ自体が他の変数のパーティションである)に対して禁止されている操作を実行 5422 しようとしました。 処置: 実行する場合は、CHGDFN コマンドを使用してパーティション化変数からパーティションを DROP し、次にコマンドを再度実行してください。 ORA-36923: (XSVPMVTOPART04) workspace object はLIST でもRANGE PARTITION TEMPLATE でもありません。 原因: LIST またはRANGE パーティション・テンプレート(あるいは、LIST またはRANGE パーティシ ョン・テンプレートでディメンション化される変数)のみで動作するコマンドを、他の種類のアナリティック・ ワークスペース・オブジェクトで実行しました。 処置: LIST またはRANGE パーティション・テンプレートで、あるいはLIST またはRANGE パーティ ション・テンプレートでディメンション化される変数でコマンドを再実行してください。 ORA-36924: (XSVPMVTOPART05) workspace object はCOMPOSITE にありません。 原因: OLAP DML コマンドでは、指定されたディメンションを含むコンポジット、コンポジット内の指定 されたディメンションで変数がディメンション化されることが必要でした。 処置: 指定されたディメンションを含むコンポジットでディメンション化された変数で、コマンドを再実行 してください。 ORA-36925: (XSVPMVTOPART06) パーティションnumber には、workspace object にな い値があります。 ORA-36926: (XSVPMVTOPART07) 複数の変数がworkspace object によりディメンション化 されています。 ORA-36930: Oracle OLAP への再帰的コールを開始できません。連結されたアナリティック・ワークス ペースへのUPDATE の後に、ROLLBACK が実行されているためです。 原因: 連結されたアナリティック・ワークスペースの1 つのUPDATE の後、ROLLBACK がコールされ ました。制御が初期OLAP コールに戻り、影響を受けるアナリティック・ワークスペースが連結解除され るまで、Oracle OLAP の再帰的コールは実行できません。 処置: ROLLBACK を実行しないようにコール先SQL プロシージャを変更してください。 ORA-36940: (XSDPENG00) PARTITION 関数はパーティション・テンプレートであるため、 workspace object に適用できません。 5423 ORA-36950: (XSFCAST22) string 値のリストにはnumber を超えるメンバーを含めることができ ませんが、number が提供されました。 原因: OFFSET 値またはPERIODICITY 値が最大数を超えています。 処置: 値の一部を削除してください。 ORA-36951: (XSFCAST28) ALLOCLAST パラメータは、PERIODICITY で複数サイクルを指 定しないとYES に設定できません。 原因: PERIODICITY が一連のネストされたサイクルではなく1 つの値を指定したときに、 ALLOCLAST がYES に設定されました。 処置: ALLOCLAST をFALSE に設定(デフォルト)するか、複数の値をPERIODICITY に(カッコ で囲んだリストで)指定してください。 ORA-36952: (XSFCAST23) string 予測オプションを問い合せる際に、サイクル番号は指定できま せん。 原因: サイクルに関係のない予測データを取得するために、FCQUERY のコールでサイクル値が指 定されました。 処置: FCQUERY のコールからサイクルの指定を削除してください。 ORA-36954: (XSFCAST24)サイクル番号は1 からnumber の間で設定する必要がありますが、 number が指定されました。 原因: FCQUERY のコールで、1 未満のサイクル値または最大値を超えるサイクル値が指定されまし た。 処置: 示された範囲で数値を指定してください。 ORA-36956: (XSFCAST25) number のPERIODICITY 値があるため、OFFSET 値の数はそ れ以下にする必要があります。 原因: PERIODICITY 値を超えるOFFSET 値が指定されました。 処置: PERIODICITY 値以下のOFFSET 値を指定してください。 ORA-36958: (XSFCAST26) サイクルnumber のOFFSET 値はサイクルの PERIODICITY(number)を超えることはできませんが、number が提供されました。 5424 原因: サイクルのOFFSET が同じサイクルのPERIODICITY を超えています。 処置: 対応するサイクルのPERIODICITY 以下のOFFSET を指定してください。 ORA-36960: (XSFCAST27) string 式の値は奇数である必要がありますが、number が指定さ れました。 原因: 奇数を必要とするオプションに偶数が指定されました。 処置: 奇数を指定するか、またはオプションをデフォルトのままにしてください。 ORA-36961: Oracle OLAP は使用できません。 原因: Oracle OLAP 専用の機能を利用しようとしましたが、実行可能ファイルではOLAP が使用 可能になっていません。 処置: Oracle OLAP オプションをインストールしてください。 ORA-36962: (XSRELTBL08) string は有効なworkspace object ではありません。 原因: 指定された値がディメンションに存在しません。 処置: ディメンションの既存の値を指定してください。 ORA-36963: (XSRELTBL16) INHIERARCHY オブジェクトworkspace object は有効な値 セットまたはブール変数にする必要があります。 原因: 無効な値セットまたは変数が指定されました。 処置: 有効な値セットまたは変数を指定してください。 ORA-36964: (XSRELTBL09) workspace object は有効なレベル・リレーションではありません。 原因: 指定されたレベル・リレーションが親子関係の階層と一致していません。 処置: すべての親がその子よりも上位レベルになるように、関係するリレーションの一方または両方を 修正してください。 ORA-36965: (XSRELTBL17) LEVELORDER 値セットworkspace object は無効です。 原因: 無効なLEVELORDER 値セットが指定されました。 5425 処置: 有効な値セットを指定してください。 ORA-36966: (XSRELTBL10) workspace object はディメンションである必要があります。 原因: 修飾されたオブジェクトがディメンションである必要があります。 処置: QDR から指定されたオブジェクトを削除してください。 ORA-36967: (XSRELTBL18) INHIERARCHY 値セットworkspace object は無効です。 原因: 無効な値セットが指定されました。 処置: 有効な値セットを指定してください。 ORA-36968: (XSRELTBL11) リレーションworkspace object は無効です。 原因: オブジェクト以外またはRELATION 以外のオブジェクトがソースまたは宛先として指定されま した。 処置: RELATION オブジェクトを指定してください。 ORA-36969: (XSRELTBL19) マージされたファミリ・リレーションではINHIERARCHY オプションを 指定できません。 原因: INHIERARCHY オプションを指定しました。 処置: INHIERARCHY オプションを削除してください。 ORA-36970: (XSRELTBL12) workspace object はセルフ・リレーションである必要があります。 原因: 指定されたソース・リレーションがセルフ・リレーションではありません。 処置: ソースにはセルフ・リレーションを指定してください。 ORA-36971: (XSRELTBL19) マージされたファミリ・リレーションではLEVELORDER オプションを 指定できません。 原因: LEVELORDER オプションが指定されました。 処置: LEVELORDER オプションを削除してください。 ORA-36972: (XSRELTBL13) リレーションworkspace object は、workspace object によ 5426 ってディメンション化される必要があります。 原因: 宛先リレーションがソース・リレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。 処置: 有効な宛先リレーションを指定してください。 ORA-36974: (XSRELTBL14) workspace object は、階層のすべてのディメンションによってディ メンション化されたBOOLEAN 変数ではありません。 原因: 指定された変数に無効なデータ型または無効なディメンションが含まれています。 処置: 階層のすべてのディメンションでディメンション化されたBOOLEAN 変数を指定してください。 ORA-36975: (XSRELTBL15)同じレベルのディメンションのリレーションをLEVELORDER 値セット workspace object として名前設定するUSING 句を指定する必要があります。 原因: USING がHIERHEIGHT コマンドから省略されているか、LEVELORDER 値セットとは異 なるディメンションの値を含むリレーションが指定されています。 処置: 正しいレベルのディメンションの値を含むリレーションを設定する、USING 句を指定します。-- ------------------------------------------------------------ ORA-36976: (XSRELGID00) GROUPINGID 宛先リレーションまたは変数workspace object が無効です。 原因: オブジェクトではないか、リレーションまたは変数が無効です。 処置: 有効なリレーションまたは変数を指定してください。 ORA-36977: (XSRELGID17)GROUPINGID コマンドでは、127 以上のレベルがある階層をサポ ートしません。 原因: 126 レベルを超える階層を指定しました。 処置: 階層のレベルの数を減らしてください。 ORA-36978: (XSRELGID01) workspace object はセルフ・リレーションである必要があります。 原因: ソース・リレーションがセルフ・リレーションではありません。 処置: ソース・リレーションにはセルフ・リレーションを指定してください。 5427 ORA-36979: (XSRELGID18) プロパティnumber はGROUPINGID コマンドでのみ設定できま す。 原因: $GID_DEPTH プロパティを設定しようとしました。 処置: $GID_DEPTH プロパティを設定しないでください。 ORA-36980: (XSRELGID02) 変数workspace object には数値データ型が必要です。 原因: 宛先の変数に数値データ型がありません。 処置: 変数が数値であることを確認してください。 ORA-36981: (XSRELGID19) GROUPINGID 関数の書式は次のとおりです:\n \n GROUPINGID(gidrel1 [gidrel2]...) 原因: 無効な構文です。 処置: 構文を修正してください。 ORA-36982: (XSRELGID03) 宛先変数/リレーションworkspace object は、ステータスに複数 の値を持つソース・リレーションworkspace object のすべてのディメンションによってディメンション化され る必要があります。 原因: 宛先変数/リレーションには、多次元ソース・リレーションの結果を保持するための十分なディメ ンションがありません。 処置: 階層ディメンションのステータスを制限するか、または拡張ディメンションを使用して宛先変数/ リレーションを再定義してください。 ORA-36983: (XSRELGID20) グループ化ID リレーションworkspace object が繰り返されてい ます。 原因: グループ化ID リレーションが繰り返されています。 処置: 重複したグループ化ID リレーションを削除してください。 ORA-36984: (XSRELGID04) ディメンションworkspace object に値を挿入できません。 ORA-36985: (XSRELGID21) ソース・リレーションは、サロゲートGID とレベル順序値セットの両方 を使用した場合のみ削除できます。 5428 原因: ソース・リレーションが指定されていません。 処置: ソース・リレーションを指定するか、サロゲートGID とレベル順序値セットの両方を指定してくだ さい。 ORA-36986: (XSRELGID05) リレーションworkspace object は、workspace object によ ってディメンション化される必要があります。 原因: 宛先リレーションがソース・リレーション・ディメンションによりディメンション化されていません。 処置: 宛先リレーションを再定義するか、適切にディメンション化されている別のリレーションを選択し てください。 ORA-36988: (XSRELGID06) リレーションworkspace object の関連ディメンションは、 NUMBER 型である必要があります。 原因: 宛先リレーションの関連ディメンションに無効なデータ型が含まれています。 処置: 宛先リレーションを再定義するか、関連ディメンションがNUMBER 型の別のリレーションを選 択してください。 ORA-36989: (XSRELGID23) GROUPINGID のGROUPSET およびROLLUP オプションには 宛先リレーションが必要です。 原因: 変数またはサロゲート・ディメンションが宛先として指定されています。 処置: 宛先リレーションを指定してください。 ORA-36990: (XSRELGID07) レベル・リレーションworkspace object はレベル・ディメンションで ディメンション化する必要があります。 原因: レベル・リレーションがレベル・ディメンションによりディメンション化されていません。 処置: レベル・リレーションを再定義するか、適切にディメンション化されている別のリレーションを選択 してください。 ORA-36991: (XSRELGID08) レベル・リレーションおよびレベル順序値セットにより、一貫性のないレ ベル・マッピングが提供されています。 原因: 階層またはレベル・リレーションとレベル順序値セットが競合しています。 処置: 競合しないオブジェクトを選択してください。 5429 ORA-36992: (XSRELGID09) レベル・リレーションはサロゲート・ディメンションのグループID の作成 に必要です。 原因: レベル・リレーションが指定されていません。 処置: レベル・リレーションを指定してください。 ORA-36993: (XSRELGID10) OBJECT workspace object は、レベル・ディメンション workspace object に基づくVARIABLE 、RELATION または数値のSURROGATE DIMENSION である必要があります。 原因: サロゲート・ディメンションではないか、またはサロゲート・ディメンションがレベル・ディメンションに 基づいていません。 処置: サロゲート・ディメンションを変更してください。 ORA-36994: (XSRELGID11) SURROGATE DIMENSION workspace object は数値で ある必要があります。 原因: サロゲート・ディメンションが数値ではありません。 処置: サロゲート・ディメンションを数値に変更してください。 ORA-36995: (XSRELGID12)サロゲート・ディメンションのグループID に重複する値があります。あ いまいさを解決するにはlevelorder オプションを使用します。 原因: 現行の計算有効範囲内に複数の階層があります。 処置: inhierarchy を使用して制限してください。 ORA-36996: (XSRELGID13) 値セットworkspace object はディメンションworkspace object 全体で定義する必要があります。 原因: 値セットがディメンションと一致しません。 処置: 値セットのディメンションを変更してください。 ORA-36997: (XSRELGID14) 変数またはリレーション・グループID については、レベル順序値セット が指定されている場合、レベル・リレーションが必要です。 原因: レベル順序の値セットにレベル・リレーションがありません。 5430 処置: レベル・リレーションを指定してください。 ORA-36998: (XSRELGID15) LEVEL ORDER VALUESET workspace object とLEVEL RELATION workspace object では、レベル・ディメンションが異なります。 原因: レベル順序の値セットまたはレベル・リレーションに不正なレベル・ディメンションがあります。 処置: 正しいレベル・ディメンションを選択してください。 ORA-36999: (XSRELGID16) OBJECT workspace object はサロゲート・ディメンションではあ りません。非サロゲート・グループID を作成する場合は、ソース・リレーションを指定する必要があります。 原因: ソース・リレーションを指定せずに、変数またはリレーションGID を使用しました。 処置: サロゲートを使用するか、ソース・リレーションを指定してください。 ORA-37000: (NOTALIAS00) workspace object はworkspace object のALIAS DIMENSION です。 原因: 最初のディメンションの別名ディメンションではないオブジェクトを指定しました。 処置: 最初のディメンションの別名ディメンションを指定してください。 ORA-37001: 連結済ですが未更新のアナリティック・ワークスペースが1 つ以上あります。 原因: OLAP を停止しようとしましたが、変更が保存されていないアクティブなアナリティック・ワークス ペースがあります。 処置: UPDATE コマンドを発行してAW を更新するか、dbms_aw.shutdown()のパラメータに TRUE を指定して強制的に停止してください。 ORA-37002: Oracle OLAP は初期化に失敗しました。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡 してください。 原因: OLAP の初期化中に発生したサーバーのエラーです。 処置: 問題をデバッグするには、Oracle サポート・サービス(おそらくOLAP 開発部門)に連絡してく ださい。 ORA-37003: (AWLISTALL01) number リーダー 原因: %d が0(ゼロ)のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。 5431 処置: 処置は必要ありません ORA-37004: (AWLISTALL02) number リーダー 原因: %d が1 のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-37005: (AWLISTALL03) number リーダー 原因: %d が1 よりも大きいときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-37006: (AWLISTALL04) number ライター 原因: %d が0(ゼロ)のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-37007: (AWLISTALL05) number ライター 原因: %d が1 のときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-37008: (AWLISTALL06) number ライター 原因: %d が1 よりも大きいときにAW(LISTALL)出力フォーマットを使用しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-37010: (XSACQUIRE_DIFFAW) CONSISTENT WITH 句を使用する場合は、すべての オブジェクトが同じアナリティック・ワークスペースのものである必要があります。 原因: ACQUIRE コマンドでは、相互に一致する複数の作業領域のオブジェクトを保持できません。 処置: CONSISTENT WITH 句を省略するか、獲得するオブジェクトすべてが同一のアナリティック・ ワークスペースに属していることを確認してください。 ORA-37011: (XSACQUIRE_LOCKED) オブジェクトworkspace object は別のユーザーがロ ックしています。 5432 原因: オブジェクトを獲得(または一貫獲得)できません。別のユーザーがロックしています。 処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。 ORA-37012: (XSACQUIRE_TIMEOUT) オブジェクトworkspace object は別のユーザーが ロックしており、待機はタイムアウトしました。 原因: オブジェクトをしばらく獲得(または一貫獲得)できません。別のユーザーがロックしています。 処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。 ORA-37013: (XSACQUIRE_DEADLOCK) デッドロックが発生するため、オブジェクト workspace object の取得で待機できません。 原因: オブジェクト獲得の待機はデッドロックの原因となります。 処置: 別のユーザーが待機している他のオブジェクトを解放してから、このオブジェクトを再度獲得し てください。 ORA-37014: (XSACQUIRE_ACQUIRED) オブジェクトworkspace object はすでに取得済 です。 原因: オブジェクトはすでに取得済です。 処置: このオブジェクトは再度獲得しないでください。 ORA-37015: (XSACQUIRE_YNRESYNC) オブジェクトworkspace object は、取得時に RESYNC ありとRESYNC なしの両方にリストされています。 原因: 再同期リスト付きオブジェクトと再同期リストのないオブジェクトがリストされています。この使用 方法は、プライベートな変更を保持するかしないかの意思表示としては不明瞭です。 処置: RESYNC 付きとRESYNC なしの両方のオブジェクトをリストしないでください。 ORA-37016: (XSACQUIRE01) ACQUIRE コマンドで取得するオブジェクトを指定する必要があり ます。 原因: 再同期付きまたは再同期なしで獲得するオブジェクトのリストがありません。 処置: 獲得するオブジェクトのリストを指定してください。 ORA-37018: (XSACQUIRE03) マルチライター操作はオブジェクトworkspace object でサポー 5433 トされていません。 原因: マルチライターは、現在このオブジェクト型には機能しません。 処置: RWまたはEXCLUSIVE モードでAW を連結してこのオブジェクトを変更してください。 ORA-37020: (XSMULTI01) アナリティック・ワークスペースstring はMULTI モードではありませ ん。 原因: オブジェクトの作業領域がマルチライター・モードではありません。したがって、作業領域内のオ ブジェクトにはマルチライター操作を使用できません。 処置: マルチライター・モードで作業領域を連結するか、マルチライター・コマンドを使用しないでくださ い。 ORA-37021: (XSMULTI02) オブジェクトworkspace object が取得されていません。 原因: このマルチライター操作のオブジェクトを獲得する必要があります。 処置: 獲得していないオブジェクトに対して、このマルチライター操作を使用しないでください。 ORA-37023: (XSMLTUPD01) オブジェクトworkspace object はディメンションworkspace object を使用して更新してください。 原因: 更新しないまま保持しているディメンションによってディメンション化されたオブジェクトの場合、 またはオブジェクトがリレーションで、ディメンションはそのターゲットである場合、そのオブジェクトは更新 できません。 処置: 保持しているディメンションを更新リストに挿入してください。 ORA-37026: (XSMLTRESYNC01) オブジェクトworkspace object はディメンション workspace object を使用して再同期してください。 原因: 保持しているディメンションを更新せずにそのままのディメンションを使用してディメンション化し た場合、またはオブジェクトがリレーションでディメンションはそのターゲットである場合は、オブジェクトを 再同期できません。 処置: 保持しているディメンションを更新リストに挿入してください。 ORA-37027: (XSMLTRESYNC02) オブジェクトworkspace object の再同期には、変更済コ ンポジット・ディメンションを共有している変更済オブジェクトworkspace object を使用してください。 5434 原因: コンポジット・ディメンションによってディメンション化されたオブジェクトを再同期すると、そのコン ポジット・ディメンションは自動的に再同期され、新しいタプルがすべて削除されます。ただし、コンポジ ット・ディメンションの自動再同期によって、そのコンポジット・ディメンションを共有するオブジェクトのデ ータがNA になる可能性がある場合、この操作は実行できません。 処置: 両方のオブジェクトを同時に再同期してください。あるいは、他のオブジェクトを獲得して(これ によって、コンポジット・ディメンションが最新の生成でロックされるため、最初のオブジェクトを再同期す るときに再同期されることはありません)から、最初のオブジェクトを再同期すると、他のオブジェクトを 解放できます。 ORA-37028: (XSMLTRESYNC03) オブジェクトworkspace object の再同期には、変更済デ ィメンション・マップを共有している変更済オブジェクトworkspace object を使用してください。 原因: ディメンション・マップによってディメンション化されるオブジェクトを再同期する場合、ディメンショ ン・マップは自動的に再同期され、すべての変更を削除します。ただし、ディメンション・マップの自動再 同期によって、ディメンション・マップを共有するオブジェクトのデータがNA になる可能性がある場合、 この操作は実行できません。 処置: 両方のオブジェクトを同時に再同期してください。あるいは、他のオブジェクト(ディメンション・マ ップが最新の生成でロックされるため、最初のオブジェクトを再同期するときに再同期されることはあり ません)を獲得してから、最初のオブジェクトを再同期し、他のオブジェクトを解放できます。 ORA-37030: (XSMLTMAINT01) workspace object は、ACQUIRED ではないため保持でき ません。 原因: 獲得していないマルチライターAW のディメンションはメンテナンスできません。 処置: 最初にディメンションを獲得してください。 ORA-37031: (XSMLTMAINT02) MULTI モードでは、ディメンションworkspace object の値 をDELETE できません。 原因: SESSION ディメンション・メンバーについては、マルチライター・モードでのみDELETE できま す。 処置: R/W モードでAW を連結してDELETE 操作を実行してください。 ORA-37032: (XSMLTMAINT03) MULTI モードでは、パーティション・テンプレートworkspace object をMAINTAIN できません 5435 原因: AW にマルチライター・モードで連結したパーティション・テンプレートが含まれている状況で、 LIST パーティション・テンプレートのリストに対して値を追加または削除しようとしました。 処置: メンテナンスは、読込み専用または読込み/書込み両用モードで実行してください。 ORA-37035: (XSMLTDCL01) オブジェクトのDEFINE SESSION は、MULTI モードで連結さ れているため、アナリティック・ワークスペースstring でのみ実行できます。 原因: マルチライター・モードによる永続オブジェクト定義はできません。 処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト定義を行ってください。 ORA-37036: (XSMLTDCL02) オブジェクトのDELETE は、MULTI モードで連結されているため、 アナリティック・ワークスペースstring では実行できません。 原因: MULTI モードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトは削除できません。 処置: オブジェクトはすべて、読取り専用または読取り-書込みモードで処理してください。 ORA-37037: (XSMLTDCL03) オブジェクトのRENAME は、MULTI モードで連結されているため、 アナリティック・ワークスペースstring では実行できません。 原因: MULTI モードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトは名前を変更でき ません。 処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト・メンテナンスを行ってください。 ORA-37038: (XSMLTDCL04) オブジェクトの定義の変更は、MULTI モードで連結されているため、 アナリティック・ワークスペースstring では実行できません。 原因: MULTI モードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトでは、CHGDFN コ マンドを使用できません。 処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト・メンテナンスを行ってください。 ORA-37039: (XSMLTDCL05) トリガーの保持は、MULTI モードで連結されているため、アナリティ ック・ワークスペースstring では実行できません。 原因: MULTI モードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトでは、TRIGGER コマンドを使用できません。 処置: 読取り-書込みモードですべての永続オブジェクト・メンテナンスを行ってください。 5436 ORA-37040: (XSACQUIRE_DEP_LOCKED) コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは内 部パーティションworkspace object は、別のユーザーによりロックされています。 原因: 一部のオブジェクトには、コンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティショ ンのロックが必要ですが、別のユーザーがロックしています。 処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。 ORA-37041: (XSACQUIRE_DEP_TIMEOUT) コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは 内部パーティションworkspace object は、別のユーザーによりロックされており、WAIT はタイムアウト になりました。 原因: 一部のオブジェクトは、コンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティション をロックする必要がありますが、別のユーザーがロックしているため、しばらくロックできません。 処置: 後でこのオブジェクトを獲得してください。 ORA-37042: (XSACQUIRE_DEP_DEADLOCK) デッドロックが発生するため、コンポジット、連 結、ディメンション・マップまたは内部パーティションworkspace object の取得を待機できません。 原因: 一部のオブジェクトは、コンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内部パーティション をロックする必要がありますが、デッドロックする可能性があります。 処置: 別のユーザーが待機している他のオブジェクトを解放してから、このオブジェクトを再度獲得し てください。 ORA-37043: (XSACQUIRE_DEP_OLDGEN) コンポジット、連結、ディメンション・マップまたは内 部パーティションworkspace object は、別のユーザーがすでに新規ロックをコミットしたため、ロックでき ません。 原因: 一部のオブジェクトは、現行の生成でコンポジット、CONCAT、ディメンション・マップまたは内 部パーティションをロックする必要がありますが、さらに新しい生成が存在しているので不可能です。 処置: 再同期付きでメイン・オブジェクトを獲得してください。 ORA-37044: (XSACQUIRE_OLDGEN) 再同期してオブジェクトworkspace object を取得し てください。 原因: 別のユーザーが新しいバージョンのオブジェクトをコミットしたため、再同期なしではオブジェクト を獲得できません。 5437 処置: 再同期付きのパラメータでメイン・オブジェクトを獲得してください。 ORA-37050: (XSMLTDCL06) RELATION コマンドはworkspace object では使用できませ ん。これは、アナリティック・ワークスペースstring はMULTI モードで連結されているためです。 原因: MULTI モードで連結されているアナリティック・ワークスペースのオブジェクトでは、RELATION コマンドを使用できません。 処置: アナリティック・ワークスペースがRW または排他モードで連結されているときの、デフォルト・リレ ーションを変更します。 ORA-37051: (XSAWRESREV01) このセッション中に1 つ以上のオブジェクトが定義されたため、ア ナリティック・ワークスペースstring をRESYNC またはREVERT できません。 ORA-37052: (XSAWRESREV02) このセッション中に1 つ以上のオブジェクトが削除されたため、ア ナリティック・ワークスペースstring をRESYNC またはREVERT できません。 ORA-37053: (XSAWRESREV03) このセッション中に1 つ以上のオブジェクトで定義が変更された ため、アナリティック・ワークスペースstring をRESYNC またはREVERT できません。 ORA-37054: (XSAWRESREV04) このセッション中に1 つ以上の名前なしコンポジットの名前が変 更されたため、アナリティック・ワークスペースstring をRESYNC またはREVERT できません。 ORA-37055: (XSAWRESREV05) 含まれる1 つ以上のオブジェクトを別のセッションが変更したた め、アナリティック・ワークスペースstring をRESYNC できません。 ORA-37056: (XSAWRESREV06) アナリティック・ワークスペースstring をRESYNC または REVERT できません。1 つ以上のSESSION ディメンションまたはコンポジットがworkspace object に基づいているためです。 ORA-37060: (XSMCSESS08) number はディメンションworkspace object 内の有効なカス タム・メンバーではありません。 原因: カスタム・メンバーがないか、無効なカスタム・メンバーです。 処置: カスタム・メンバーを作成するか、正しいカスタム・メンバーを使用してください。 ORA-37072: (XSMCSESS00) オブジェクトworkspace object に不正な型があります。 原因: オブジェクトが、APPLY 句に指定したオブジェクト型とは異なります。 5438 処置: 正しいオブジェクト型を指定してください。 ORA-37073: (XSMCSESS01) 適用されるリレーションworkspace object は、ディメンション workspace object でディメンション化される必要があります。 原因: 適用されるリレーションに、現在保持しているディメンションとは異なるディメンションがあります。 処置: リレーション・ディメンションをメンテナンスしてください。 ORA-37074: (XSMCSESS02) 変数workspace object にデフォルトのaggmap が含まれてい ません。 原因: 適用される変数にデフォルトのAGGMAP がありません。 処置: デフォルトのAGGMAP がある変数を使用するか、AGGMAP を直接使用してください。 ORA-37075: (XSMCSESS03) セッション限定ディメンション値の名前は変更できません。 原因: MAINTAIN RENAME をSESSION 値に適用しようとしました。 処置: 古い値を削除し、名前を指定して新しい値を追加してください。 ORA-37076: (XSMCSESS04) workspace object はセッション限定値を使用できるディメンショ ン型ではありません。有効な型はTEXT、NTEXT、ID、NUMBER およびUNIQUE 属性が指定された CONCAT です。 原因: SESSION 値をサポートしていないディメンション型に、SESSION 値を追加しようとしました。 処置: 列記されたいずれかの型のディメンションを使用してください。 ORA-37077: (XSMCSESS05) オブジェクトworkspace object は複数回指定されています。 原因: APPLY 句またはステップ・ディメンション・リストで、同じオブジェクト名が複数回指定されました。 処置: 繰返しを削除してください。 ORA-37078: (XSMCSESS06) 保持されているディメンション(workspace object)は、ステップ・ ディメンションとしても使用できません。 原因: 保持しているディメンションがステップ・ディメンションとして指定されました。 処置: このディメンションをステップ・ディメンションのリストから削除してください。 5439 ORA-37079: (XSMCSESS07) aggmap workspace object はAGGREGATE に使用できま せん。 原因: 現行のAGGMAP はALLOCATE 用の可能性があります。 処置: AGGREGATE 用に正しいAGGMAP を選択してください。 ORA-37080: 最も多くのレベルの階層でアドバイスが要求されました 原因: サポート範囲を超えるレベルの階層でアドバイスを要求しました。 処置: 32 レベル未満の階層のアドバイスを要求してください。 ORA-37082: パーセントが無効です 原因: 無効なパーセント値でアドバイスを要求しました。 処置: 0 から100 パーセントで事前計算を要求してください。 ORA-37083: オブジェクトstring が無効です 原因: 無効なオブジェクト名でアドバイスを要求しました。 処置: 有効なオブジェクト名を使用して要求してください。 ORA-37084: 出力値セットstring は、string のディメンションと一致する必要があります 原因: 出力値セットとはディメンションが異なるリレーションのアドバイスを要求しました。 処置: 同じディメンションのオブジェクトを使用して要求してください。 ORA-37086: string は値セットではありません 原因: AGGMAP の事前計算式として値セットのみをサポートする操作を試みましたが、異なる種類 の事前計算式が使用されました。 処置: この制限式を同等の値セットと置換して、操作を再試行してください。一般の事前計算式は 非推奨になっています。 ORA-37093: (XSOBJORG_BAD_CUBE) 指定されたプロパティ"string"( キューブ "string.string"用)が無効です 5440 原因: 指定されたキューブにAW構成がないか、指定されたプロパティがキューブに該当しませんでし た。 処置: キューブに該当するプロパティおよびAW 構成があるキューブを指定してください。 ORA-37094: (XSOBJORG_BAD_DIM) 指定されたプロパティ"string"( ディメンション "string.string"用)が無効です 原因: 指定されたディメンションにAW 構成がないか、指定されたプロパティがディメンションに該当し ませんでした。 処置: ディメンションに該当するプロパティおよびAW 構成があるディメンションを指定してください。 ORA-37095: (XSOBJORG_BAD_MEAS) 指定されたプロパティ"string"( メジャー "string.string.string"用)が無効です 原因: 指定されたメジャーにAW 構成がないか、指定されたプロパティがメジャーに該当しませんでし た。 処置: メジャーに該当するプロパティおよびAW 構成があるメジャーを指定してください。 ORA-37096: (XSOBJORG_BAD_ATTR) 指定されたプロパティ"string"( 属性 "string.string.string"用)が無効です 原因: 指定されたベース属性にAW 構成がないか、指定されたプロパティがベース属性に該当しま せんでした。 処置: ベース属性に該当するプロパティおよびAW 構成があるベース属性を指定してください。 ORA-37097: (XSOBJORG_BAD_DIM_LEVEL) 指定されたプロパティ"string"(ディメンショ ン・レベル"string.string.string"用)が無効です 原因: 指定されたディメンション・レベルにAW 構成がないか、指定されたプロパティがディメンション・ レベルに該当しませんでした。 処置: ディメンション・レベルに該当するプロパティおよびAW 構成があるディメンション・レベルを指定 してください。 ORA-37098: (XSOBJORG_BAD_MODEL) 指定されたプロパティ"string"(ディメンション計算 モデル"string.string.string"用)が無効です 5441 原因: 指定されたディメンション計算モデルにAW 構成がないか、指定されたプロパティがディメンショ ン計算モデルに該当しませんでした。 処置: ディメンション計算モデルに該当するプロパティおよびAW 構成があるディメンション計算モデル を指定してください。 ORA-37099: (XSOBJORG_BAD_DIMALITY) 指定されたプロパティ"string"(ディメンショナリ ティ"string.string.string"用)が無効です 原因: 指定されたディメンショナリティにAW 構成がないか、指定されたプロパティがディメンショナリテ ィに該当しませんでした。 処置: ディメンショナリティに該当するプロパティおよびAW 構成があるディメンショナリティを指定してく ださい。 ORA-37100: (XSUNCOMMITTED) アナリティック・ワークスペースを1 つ以上更新しましたが、ま だコミットしていません。 原因: OLAP を停止しようとしましたが、変更が保存されていないアクティブなアナリティック・ワークス ペースがあります。 処置: COMMIT コマンドを発行してください。---- 37101 から37110 は、パーティション変数用に 予約済です ---- ORA-37101: (XSVPART01) パーティション化情報は、PARTITION TEMPLATE でディメンショ ン化される変数を定義に指定できます。 原因: すべて内部の句あるいは内部または外部のパーティション・リストを使用してAW オブジェクト を定義または参照しようとしましたが、オブジェクトが変数でないか、パーティション・テンプレートでディメ ンション化されていないか、または外部パーティションのターゲットがすでに存在しています。 処置: 定義文字列からパーティション化変数固有の句を削除するか、パーティション・テンプレートで 変数をディメンション化してください。 ORA-37102: (XSVPART02) パーティション名string は無効です。 原因: 無効なパーティション名を指定しました。パーティション化変数を定義している場合、このメッセ ージは、パーティション名がパーティション・テンプレートにないことを意味します。それ以外の場合は、パ ーティション化変数またはパーティション・テンプレートに、指定した名前のパーティションがないことを意 味します。 5442 処置: 有効なパーティション名を指定してください。 ORA-37103: (XSVPART03) workspace object のディメンションまたはデータ型が、パーティショ ンのディメンションまたはデータ型と一致しません。 原因: 外部パーティションでパーティション化変数を定義しようとしましたが、外部パーティションのター ゲット・ディメンションまたはデータ型が無効です。 処置: 別のターゲット変数を選択してください。ターゲット変数は、厳密に同じディメンション、コンポジ ットおよびパーティション・テンプレートで、パーティション・テンプレートの指定と同じ順序でディメンション 化する必要があります。また、パーティション化変数自体と(幅、精度および位取りも含めて)同一の データ型であることが必要です。 ORA-37104: (XSVPART04) パーティション化変数は、単一のパーティション・テンプレートのみでデ ィメンション化される必要があります。 原因: 複数のパーティション・テンプレート、または1 つのパーティション・テンプレートとディメンション・リ ストにある1 つ以上の他のディメンションを使用して、パーティション化変数を定義しようとしました。 処置: 変数のディメンション・リストにあるパーティション・テンプレートを1 つのみ使用してください。変 数のディメンションはすべてパーティション・テンプレートの定義に含める必要があります。 ORA-37105: (XSVPART05) CONCAT PARTITION TEMPLATE でディメンション化された変 数のみ、string パーティションを含むことができます。 原因: パーティション化変数の外部パーティションを作成しようとしましたが、その変数はRANGE ま たはLIST パーティション・テンプレートによってディメンション化されています。 処置: EXTERNAL ではなくINTERNAL としてパーティションを宣言するか、RANGE またはLIST パーティション・テンプレートのかわりにCONCAT パーティション・テンプレートを使用してください。 ORA-37106: (XSVPART06) パーティション名number が無効です。 原因: 無効なパーティション名を指定しました。 処置: 有効なパーティション名を指定してください。 ORA-37107: (XSVPART07) 存在しないパーティションworkspace object に書き込もうとしまし た。 原因: パーティション化変数に対してデータの書込みが試みられましたが、その変数にはそのデータの 5443 ためのパーティションがありません。このエラーは、可能性のあるディメンション値のすべてをサブキューブ に割り当てていないパーティション・テンプレート、またはパーティション・テンプレートで定義されたパーテ ィションの1 つにパーティションがないパーティション化変数に起因します。 処置: 書き込まれるセルがパーティション・テンプレートによっていくつかのパーティションに割り当てられ ていること、および変数にテンプレートのパーティションに関連付けられている実際のパーティションがあ ることを確認してください。CHGDFN template DEFINE...コマンドを使用してテンプレート内に新 しいパーティションを定義し、CHGDFN variable ADD...コマンドを使用して新しいパーティションを 変数に追加してください。あるいは、PARTWRITEERR をfalse に設定できます。この場合、存在 しないパーティションに書き込まれるデータは暗黙的に廃棄されます。 ORA-37108: (XSVPART08) workspace object にはAGGCOUNT がありますが、 workspace object にはありません。 原因: パーティション化された変数にパーティションを追加しようとしました。パーティションがWITH AGGCOUNT で定義されてパーティション化された変数が定義されていないか、パーティション化され た変数がWITH AGGCOUNT で定義されてパーティションが定義されていないか、のどちらかです。 処置: CHGDFN ADD AGGCOUNT またはCHGDFN DROP AGGCOUNT を使用して、パー ティションまたはパーティション化された変数に対してAGGCOUNT を追加するか削除します。 ORA-37109: (XSVPART09) パーティションworkspace object とその親変数workspace object の両方は指定できません。 原因: パーティションとその親パーティションをひとまとめにして操作を実行しました。 処置: オブジェクト・リストからパーティションを削除してください。 ORA-37111: OLAP API 共有可能ライブラリはロードできません: (string) 原因: これは、(1)OLAP API の共有可能なライブラリがない場合、 (2)OLAP API の共有可能 なライブラリが依存している共有可能ライブラリがない場合、 (3)OLAP API の共有可能なライブラ リのバージョンが正しくない場合に発生します。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-37113: OLAP API 初期化エラー: (string) 5444 原因: OLAP API の初期化に失敗しました。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-37114: OLAP API ブートストラップ・エラー: (string) 原因: OLAP API のブートストラップに失敗しました。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-37115: 新規OLAP API の履歴は許可されていません 原因: アクティブなOLAP API セッションがある場合、_olapi_history_retention パラメータを true に設定して新規OLAP API 履歴を開始することは許可されません。 処置: アクティブなOLAP API セッションがすべて終了するまで待ってから、アクティブなOLAP API セッションがすべて終了するまで待ってから、_olapi_history_retention パラメータをtrue にリセッ トしてください。 ORA-37116: OLAP API テーブル・ファンクション・エラー: (string) 原因: OLAP API テーブル・ファンクションが失敗しました。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-37117: OLAPI 履歴の保存は無効化されています 原因: データベースが読取り専用の場合など、特定の状況では、永続的な表を随時更新する必要 があるため、OLAPI 履歴を保存できません。OLAPI 履歴の保存が無効化されている場合は、 _olapi_history_retention パラメータのtrue 設定は無効です。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 5445 ORA-37118: OLAP API ライブラリは事前ロードされませんでした。 原因: 共有サーバー・モードでは、C++の仮想テーブル・アドレスがすべての共有サーバー・プロセス で同じになるように、プロセス初期化中にOLAP API ライブラリがロードされます。OLAP API セッシ ョンが、ライブラリがロードされていないプロセスで実行中でした。 処置: オプションの_XSOLAPI_LOAD_AT_PROCESS_START をSHARED_SERVER また はALWAYS に設定し、インスタンスを再起動して、再実行してください。 ORA-37119: OLAP API ライブラリ・ロード・アドレスに互換性がありません 原因: OLAP API セッションが、OLAP API 共有ライブラリがロードされたプロセスで実行中でした。 そのプロセスは、OLAP API セッションが発生したプロセスとは異なるアドレスにあります。 処置: オプションの_XSOLAPI_LOAD_AT_PROCESS_START をALWAYS に設定し、イン スタンスを再起動して、再実行してください。 ORA-37120: 式の文字列がNULL です 原因: 式パーサーが受け取った構文分析の文字列はNULL でした。 処置: NULL ではない正しく構成されたMDX 問合せ文字列を用意して、再実行してください。 ORA-37121: AW スプレッドシートは無効になりました 原因: このカーソルのオープン中に、基礎となるデータの一貫性が損われるコマンドが発行されました。 処置: 問合せを再度実行し、スプレッドシート処理中のディメンション・メンテナンスとキャッシュ・クリア の実行を回避してください。 ORA-37122: AW セッション・キャッシュは使用できません 原因: AW セッション・キャッシュが使用不可になっているときに、SQL スプレッドシートが試みられまし た。 処置: セッション・キャッシュを使用可能にして、問合せを実行してください。 ORA-37123: (XSCCOMP17) workspace object(パーティションnumber)をAGGREGATE できません。未集計の圧縮パーティションnumber に依存するためです。 原因: 現行のAW 書式でCC によりサポートされていない機能を使用しようとしました。 5446 処置: サポートされていない機能をAGGMAP から削除するか、AW をアップグレードしてください。 ORA-37124: (XSCCOMP16) string のあるCOMPRESSED COMPOSITES はアナリティック・ ワークスペースstring でサポートされません。バージョンstring にアップグレードされていないためです。 原因: 現行のAW 書式でCC によりサポートされていない機能を使用しようとしました。 処置: サポートされていない機能をAGGMAP から削除するか、AW をアップグレードしてください。 ORA-37126: (XSCCOMP01) COMPRESSED COMPOSITE workspace object は単一の 変数のベースとしてのみ使用できます。 原因: COMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化された変数を定義しようとしました が、そのCOMPRESSED COMPOSITE はすでに別のVARIABLE で使用されています。 処置: 2 番目のVARIABLE 用に2 番目のCOMPRESSED COMPOSITE を作成するか、また は最初の変数にメジャー・ディメンションを追加してください。 ORA-37127: (XSCCOMP02) COMPRESSED COMPOSITE workspace object は、ディメ ンション・リストの最後に指定される必要があります。 原因: COMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化された変数を定義しようとしました が、より変化の遅いディメンションをディメンション・リストで指定しました。 処置: VARIABLE を定義するときには、COMPRESSED COMPOSITE をディメンション・リストの 最後に置いてください。 ORA-37128: (XSCCOMP20) パーティション・テンプレートworkspace object はすでに COMPRESSED COMPOSITE workspace object で使用されています。 原因: 変数またはパーティション・テンプレートに指定されたCOMPRESSED COMPOSITE は、別 のパーティション・テンプレートですでに使用されています。 処置: 異なるCOMPRESSED COMPOSITE を定義してください。 ORA-37129: (XSCCOMP04) COMPRESSED COMPOSITE workspace object において AGGMAP workspace object を使用して集計できません。すべての静的MODEL 文は、 COMPRESSED COMPOSITE のベースですべてのRELATION 文の前に置く必要があります。 原因: COMPRESSED COMPOSITE のベースで、RELATION 文の後にMODEL 文を使用し てAGGMAP が定義されています。 5447 処置: MODEL 文がRELATION 文の前に置かれるようにAGGMAP を変更してください。 ORA-37130: (XSCCOMP05) %a %j %j %j COMPRESSED COMPOSITE workspace object は、AGGMAP workspace object を使用して集計できません。ベースworkspace object でRELATION にPRECOMPUTE 句が存在する場合はAGGINDEX OFF を指定する必要があるた めです。 原因: COMPRESSED COMPOSITE のベースで、RELATION についてAGGMAP で PRECOMPUTE 句が指定されましたが、AGGINDEX がON です。 処置: AGGMAP からPRECOMPUTE 句を削除するか、AGGINDEX OFF を追加してください。 ORA-37131: (XSCCOMP06) COMPRESSED COMPOSITE workspace object において AGGMAP workspace object を使用して集計できません。OPERATOR string が COMPRESSED COMPOSITE のベースに対してサポートされていないためです。 原因: COMPRESSED COMPOSITE でサポートされていない集計OPERATOR が指定されて います。 処置: 計算にMODEL を使用するか、圧縮されていないCOMPOSITE を使用してください。 ORA-37132: (XSCCOMP07) 稠密なDIMENSION workspace object での増分集計は、 COMPRESSED COMPOSITE でVARIABLE ディメンションを集計する場合にサポートされません。 原因: 指定されたディメンションのステータスには、すべての詳細セルが含まれていません。 処置: ディメンションのステータスにすべての詳細セルを追加して、AGGREGATE コマンドを再発行 してください。 ORA-37133: (XSCCOMP08) COMPRESSED COMPOSITE によりディメンション化された集合 変数には書き込めません。CLEAR AGGREGATES コマンドを使用して、書込みアクセスを再度有効にし てください。 原因: COMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化された変数に値を格納しようとしま したが、変数は前にAGGREGATE コマンドを使用して事前計算されています。COMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化された変数に対してAGGREGATE コマンドを実行すると、 計算された値がCLEAR コマンドを使用して削除されるまで、COMPRESSED COMPOSITE は読 取り専用になります。 処置: CLEAR AGGREGATES コマンドを実行して変数から計算値を削除し、失敗した操作を再 5448 実行してください。CLEAR AGGREGATES は、この変数に対する最後のAGGREGATE コマンド の実行中に計算されたデータをすべて削除することに注意してください。 ORA-37134: (XSCCOMP09) 計算済集計値の位置が含まれているため、workspace object に 新しい値を追加できません。 原因: 直接(MAINTAIN MERGE またはMAINTAIN ADD を使用) 、または値を COMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化された変数に格納することで、 COMPRESSED COMPOSITE に新しい位置を作成しようとしました。変数がAGGREGATE コマ ンドを使用して計算済の場合、この操作は許可されません。COMPRESSED COMPOSITE によ ってディメンション化された変数に対してAGGREGATE コマンドを実行すると、計算された値が CLEAR コマンドを使用して削除されるまで、COMPRESSED COMPOSITE は読取り専用になり ます。 処置: CLEAR AGGREGATES コマンドを実行して変数から計算値を削除し、失敗した操作を再 実行してください。CLEAR AGGREGATES は、この変数に対する最後のAGGREGATE コマンド の実行中に計算されたデータをすべて削除することに注意してください。 ORA-37135: (XSCCOMP19) 現在定義されているパーティション・テンプレートのCOMPRESSED COMPOSITE workspace object は一意またはグローバルである必要があります。 原因: COMPRESSED COMPOSITE が一意でなく、グローバルでもありません。一意では、サブパ ーティションごとに異なるCOMPRESSED COMPOSITE が必要です。グローバルでは、サブパーティ ションでCOMPRESSED COMPOSITE を使用する場合、同じCOMPRESSED COMPOSITE を使用する必要があります。 処置: パーティション・テンプレートを再定義してください。 ORA-37136: (XSCCOMP11) ディメンションworkspace object は、COMPRESSED COMPOSITE workspace object のベースであるためROLLUP は実行できません。かわりに、 AGGREGATE を使用してください。 原因: COMPRESSED COMPOSITE でディメンション化されている変数でROLLUP を実行しま した。 処置: ROLLUP を使用するかわりに、集計マップを生成してAGGREGATE を使用してください。 ORA-37137: (XSCCOMP12) COMPRESSED COMPOSITE であるため、workspace object をCHGDFN できません。 5449 原因: 圧縮コンポジットをCHGDFN しようとしました。 処置: 変更が必要な場合は、古いコンポジットを削除して新しいコンポジットを作成してください。 ORA-37138: (XSCCOMP13) 集合COMPRESSED COMPOSITE であるため、workspace object から値を削除できません。 原因: 集合COMPRESSED COMPOSITE からMAINTAIN DELETE しようとしました。 処置: このようなメンテナンスを実行するには、最初にコンポジットをクリアする必要があります。コンポ ジットをディメンション化している変数でCLEAR AGGREGATES コマンドを実行してください。これに よって、最後のAGGREGATE コマンドの実行中に計算されたデータがすべて削除されるので注意し てください。 ORA-37139: (XSCCOMP14) COMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化された変 数は、PROTECT 句を指定したAGGMAP を使用して集計できないため、workspace object は AGGMAP workspace object を使用して集計できません。 原因: PROTECT 句を含んだAGGMAP で、COMPRESSED COMPOSITE でディメンション化 されている変数をAGGREGATE しようとしました。 処置: 集計マップを変更するか、PROTECT 句を含まない新しい集計マップを作成して、再集計し てください。 ORA-37140: (XSCCOMP15) COMPRESSED COMPOSITE のベースはパーティション・ディメン ションとして使用できないため、パーティション変数workspace object はAGGMAP workspace object を使用して集計できません。 原因: COMPRESSED COMPOSITE のベースであるパーティション・ディメンションによって、パーテ ィション化変数での集計を実行しようとしました。 処置: データを再パーティション化し、集計マップからパーティション・ディメンションを削除するか、 COMPRESSED COMPOSITE を使用しないでください。 ORA-37141: (XSSQLMDQ01) MDQUERY プロシージャのホスト変数構文が無効です。 原因: 指定された、MDQUERY カーソル宣言に対するスキーマおよびアナリティック・ワークスペース 名が無効です。 処置: コロンに続くホスト変数名として、もしくは、'SCHEMA.AWNAME'または'*.*'形式(引用符 はオプション)のテキスト・リテラル文字列として、スキーマおよびAW 名を指定してください。 5450 ORA-37142: (XSSQLMDQ02) MDQUERY プロシージャのホスト変数のデータ型が無効です: string が必要です。 原因: 適切ではないデータ型のホスト変数が指定されました。 処置: 別のホスト変数を選択してください。 ORA-37143: (XSSQLMDQ03) string は無効なアナリティック・ワークスペース名です。 原因: スキーマ名で修飾されていないアナリティック・ワークスペース名が指定されたか、もしくは名前 の一方または両方のコンポーネントが最大長を超えています。 処置: 30 文字を超えないコンポーネントで、スキーマ修飾したアナリティック・ワークスペースを指定し てください。 ORA-37144: (MDQUERY01) string は、MDQUERY の有効なメタデータ・オブジェクト・タイプで はありません。 原因: 認識できない最初の引数をMDQUERY に指定しました。 処置: 認識できるオブジェクト・タイプ(CUBE またはDIMENSION)を指定してください。 ORA-37145: (XSTTS_PLAT)プラットフォーム間でアナリティック・ワークスペースをトランスポートでき ません。 原因: アナリティック・ワークスペースを含むテーブルスペースを、あるプラットフォームから別のプラットフ ォームにトランスポートしようとしました。 処置: アナリティック・ワークスペースをプラットフォーム間で移動するには、エクスポート/インポートを使 用してください。 ORA-37146: (XSCCOMP18) 変数workspace object は、すでにCOMPRESSED COMPOSITE workspace object によってディメンション化されています。 原因: すでに変数を定義したCOMPRESSED COMPOSITE でディメンション化されるパーティショ ン・テンプレートを定義しようとしました。 処置: 2 番目のCOMPRESSED COMPOSITE を定義してください。 ORA-37147: (XSCCOMP21) 変数workspace object は、COMPRESSED COMPOSITE workspace object の現行の操作グループに存在する必要があります 5451 原因: 現行の操作グループのオブジェクト・リストに、COMPRESSED COMPOSITE でディメンショ ン化される変数が存在しません。AGGREGATE では、同じCOMPRESSED COMPOSITE でデ ィメンション化される変数はすべて同じAGGMAP を使用する必要があります。 処置: 現行の操作グループのオブジェクト・リストに変数を追加してください。 ORA-37148: (XSCCOMP22) workspace object は集計されたCOMPRESSED COMPOSITE です。 原因: 集計されたCOMPRESSED COMPOSITE を使用して変数またはパーティション・テンプレ ートを定義しました。 処置: COMPRESSED COMPOSITE をクリアするか、新しいCOMPRESSED COMPOSITE を 使用してください。 ORA-37149: (XSCCOMP23) workspace object によってディメンション化された変数の各パーテ ィションは、個別に集計できません。 原因: グローバルCOMPRESSED COMPOSITE のパーティション・テンプレートによってディメンショ ン化された変数のパーティションを集計しようとしました。 処置: グローバルなCOMPRESSED COMPOSITE によってディメンション化されたパーティション変 数を集計してください。 ORA-37150: 行string、列string、string 原因: 式の問合せ文字列に式構文エラーがあります。 処置: エラー・メッセージの詳細を確認して、修正してください。 ORA-37151: 式パーサーの初期化エラー 原因: 式パーサーの初期化に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-37152: MDX 問合せエラー: (string) 原因: MDX 問合せの処理中に、例外が発生しました。 処置: エラー・メッセージを確認して再試行してください。 5452 ORA-37153: 不明な例外です: (ケースstring) 原因: MDX 問合せの処理中に、不明な例外が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-37154: OLAP API 初期化エラー: (ケースstring) 原因: OLAP API の初期化に失敗しました。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-37155: OLAP API ブートストラップ・エラー: (ケースstring) 原因: OLAP API のブートストラップに失敗しました。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-37156: (string) 原因: 不明です。 処置: エラー・メッセージの詳細を確認してください。 ORA-37157: 式の文字列に式構文エラーが見つかりましたがエラー・テキストがありません 原因: メッセージ・ファイルがないためこのエラーは発生しました。 処置: メッセージ・ファイルxsous.msb が$ORACLE_HOME/olap/mesg にあることを確認して、 式問合せを再実行してください。 ORA-37158: CLOB またはVARRAY のIN 引数が無効です: (ケースstring) 原因: CLOB またはVARRAY モードのとき、OLAP API のIDL インタフェース・メソッドのPL/SQL マッピングが、不要情報を含むNULL のCLOB/VARRAY またはNULL 以外のCLOB/VARRAY によって盲目的に実行されました。 処置: OLAP API の内部的な仕組みを理解しないかぎり、盲目的に実行することは無意味なので 5453 行わないでください。 ORA-37159: 共有サーバー・モードでのセッション移行が原因でC++仮想表アドレスが無効になりまし た。 原因: 共有サーバー・モードでこのエラーが発生した主な原因は、Exec-Shield です。Exec- Shield がオンになっている場合、すべての共有サーバー・プロセスにおいてC++仮想表アドレスが同 一になることを保証する方法はありません。 処置: _XSOLAPI_FIX_VPTRS オプションをTRUE に設定してインスタンスを再起動し、再実行 してください。 ORA-37160: OLAP オブジェクトが存在しません 原因: 指定されたOLAP オブジェクトは存在しませんでした。 処置: 既存のOLAP オブジェクトを使用してください。 ORA-37161: OLAP オブジェクトに指定した権限が無効です 原因: OLAP オブジェクトに対して無効な権限を付与または取消ししようとしました。 処置: 有効な権限を指定してください。 ORA-37162: OLAP エラー 原因: OLAP コードにより例外が発生しました。 処置: エラー・メッセージを確認し、報告された問題を修正してください。 ORA-37163: CUBES またはCUBE DIMENSIONS と依存関係のあるAW を削除、または切捨て できません 原因: 現在CUBE またはCUBE DIMENSION が定義されているAW を削除または切り捨てよ うとしました。 処置: AW を削除する前に、該当するCUBE またはCUBE DIMENSION を削除してください。 ORA-37164: 現行のSQL 文はこのOLAP オブジェクトをサポートしていません 原因: 現行のSQL 文では、OLAP オブジェクトはサポートされていません。 5454 処置: OLAP オブジェクトに対して有効なSQL 文を使用してください。 ORA-37165: EIF IMPORT は、空ではないアナリティック・ワークスペース(string.string)には使用 できません 原因: EIF IMPORT を使用して、空ではないアナリティック・ワークスペースに移入しようとしました。 処置: EIF IMPORT を使用して移入する前に、ターゲット・アナリティック・ワークスペースが空である ことを確認してください。 ORA-37166: (XSOQ_BAD_OBJ) OLAP オブジェクト"string.string"は存在しません 原因: 指定されたOLAP オブジェクトは存在しませんでした。 処置: 既存のOLAP オブジェクトを使用してください。 ORA-37167: (XSOQ_BAD_SUBOBJ) OLAP オブジェクト"string.string.string"は存在しま せん 原因: 指定されたOLAP オブジェクトは存在しませんでした。 処置: 既存のOLAP オブジェクトを使用してください。 ORA-37168: (XSOBJORG_UNSUPP_OBJ) OBJORG 関数のサポートされていないOLAP オブ ジェクト"string.string" 原因: 指定されたOLAP オブジェクトが、OBJORG 関数によってサポートされないタイプでした。 処置: OBJORG 関数がサポートするタイプのOLAP オブジェクトを指定してください。 ORA-37169: (XSOBJORG_UNSUPP_SUBOBJ) OBJORG関数のサポートされていないOLAP オブジェクト"string.string.string" 原因: 指定されたOLAP オブジェクトが、OBJORG 関数によってサポートされないタイプでした。 処置: OBJORG 関数がサポートするタイプのOLAP オブジェクトを指定してください。 ORA-37170: (XSOBJORG_NA) OBJORG 関数のトップレベルのオブジェクト名引数はNA にでき ません。 原因: 2 番目の引数として、OBJORG 関数にNA を渡しました。 5455 処置: トップレベルのオブジェクトの名前を渡してください。 ORA-37171: ディメンション・ソースが指定されていません 原因: ユーザーがDBMS_AW.ADVISE_SPARSITY に空またはNULL のコレクションを渡しまし た。 処置: 有効な一連のディメンション・ソースを指定してください。 ORA-37172: ディメンション・タイプが無効です 原因: ディメンション・ソース引数にDIMTYPE フィールドの無効なメンバーが指定されました。 処置: DBMS_AW で列挙された有効な値の1 つを指定してください。 ORA-37173: ディメンション・ソース・データがNULL です 原因: ディメンション・ソース引数のメンバーの1 つにNULL が指定されました。 処置: 値を指定してください。 ORA-37174: ソースSQL はSELECT 文である必要があります 原因: INSERT、UPDATE、DELETE または他のSQL 文の型を指定しました。 処置: SQL のSELECT 文を指定してください。 ORA-37175: 列string はソース・データの列ではありません 原因: 入力データに存在しないディメンション列が指定されました。 処置: 入力データの列の1 つを指定してください。 ORA-37176: 引数string は疎密性アドバイザに対して無効です 原因: アドバイザに無効な引数が渡されました。 処置: TABLE、VIEW またはSELECT 文を指定してください。 ORA-37177: 列string にはリーフ値がありません 原因: 指定されたディメンション列またはファクト表にはリーフ値が含まれていません。 5456 処置: ソース・データを移入してください。 ORA-37178: 列string に値がありません 原因: 指定されたディメンション列には値が含まれていません。 処置: ソース・データを移入してください。 ORA-37179: ディメンションstring 用に少なくとも1 列が期待されたが、string が得られました 原因: ディメンションに指定された列が少なすぎます。 処置: ソース列をより多く指定するか、またはディメンションを別の型に変更してください。 ORA-37180: ディメンションstring 用に正確に1 列が期待されたが、string が得られました 原因: ディメンションに1 つのソース列が指定されるはずでした。列がまったく指定されなかったか、複 数指定されました。 処置: 正確に1 列を指定するか、またはディメンションを別の型に変更してください。 ORA-37181: 正確にstring 列がディメンションstring 用に期待されたが、string が得られました 原因: ディメンションに特定の数のソース列が指定されるはずでした。列がまったく指定されなかったか、 誤った数の列が指定されました。 処置: 正しい数の列を指定するか、またはディメンションを別の型に変更してください。 ORA-37182: パーティションに指定できるのは1 つのディメンションのみです 原因: 複数ディメンションのパーティション化を指定して、ADVISE_SPARSITY に DIMENSION_SOURCE_T を渡しました。 処置: パーティション化要求を1 つ残して他をすべて削除してください。 ORA-37183: PARTBY の値string が無効です 原因: DBMS_AW.ADVISE_SPARSITY に対してPARTBY_DEFAULT、PARTBY_NONE またはPARTBY_FORCE 以外の値が渡されました。*処理: 有効な値を指定してください。 処置: 該当なし 5457 ORA-37184: ADVMODE の値string が無効です 原因: DBMS_AW.ADVISE_SPARSITY に対してADVICE_DEFAULT、ADVICE_FAST またはADVICE_FULL 以外の値が渡されました。*処理: 有効な値を指定してください。 処置: 該当なし ORA-37185: string の長さ(string)が最大長(string)を超えています 原因: 過度に長い値が渡されました。 処置: 正しい値を指定してください。 ORA-37186: 親子階層で親(string)の子の値にNULL が見つかりました 原因: 親子階層の値を読込み中に、NULL でない親にNULL 値の子が見つかりました。 処置: 親子ペアに値が戻されるよう、ソース表またはSQL を修正してください。 ORA-37187: 親子階層でNULL の親子ペアが見つかりました 原因: 親子階層の値を読込み中に、子および親の値が両方ともNULL である行が見つかりました。 処置: 親子ペアに値が戻されるよう、ソース表またはSQL を修正してください。 ORA-37188: string の問合せ中に予期しないNULL 結果が生じました 原因: 入力ファクト表の問合せ中に、疎密性アドバイザで結果が得られませんでした。これは予期し ない状況で、操作中の変更が原因である可能性があります。 処置: 疎密性アドバイザの実行中にデータを変更せずに操作を再試行してください。(エラー37200 から37399 はイベント用に確保されています。) ORA-37400: アナリティック・ワークスペースが存在しません 原因: 存在しないAW のOLAP MV または表を作成しようとしました。 処置: ORGANIZATION CUBE 句に有効なAW を指定してください。 ORA-37401: システム・アナリティック・ワークスペースではこの操作を実行できません 原因: システムが作成したAW に対してCUBE MV または表を作成しようとしました。 5458 処置: ORGANIZATION CUBE 句に有効なAW を指定してください。 ORA-37402: アナリティック・ワークスペース・オブジェクトが存在しません 原因: AW に存在しないオブジェクトへのCUBE MV または表のマッピングを作成しようとしました。 処置: ORGANIZATION CUBE 句に有効なAW オブジェクト名を指定してください。 ORA-37403: アナリティック・ワークスペース・オブジェクト・タイプが無効です 原因: 正しいタイプではないオブジェクトへのCUBE MV または表のマッピングを作成しようとしました。 処置: ORGANIZATION CUBE 句に有効なAW オブジェクト名を指定してください。 ORA-37404: CUBE ORGANIZED 表に対するCREATE TABLE AS SELECT は許可されません 原因: CREATE TABLE AS SELECT を実行してCUBE ORGANIZED 表を作成しようとしまし た。 処置: CREATE TABLE の後にINSERT AS SELECT を行ってください。 ORA-37405: ORGANIZATION CUBE キーワードが不明です 原因: ORGANIZATION CUBE 句の解析時に、不明なキーワードが見つかりました。 処置: ORGANIZATION CUBE 構文を修正してください。 ORA-37406: CUBE ORGANIZED 表に対するオプションが無効です 原因: CUBE ORGANIZED 表に、[NO]CACHE 、NO LOGGING 、CLUSTER 、 (NO)COMPRESS などのオプションを1 つ以上指定しようとしました。 処置: 無効なオプションを削除してください。 ORA-37407: CUBE ORGANIZED 表に対する列型が無効です 原因: CUBE ORGANIZED 表に無効な列型を指定しました。 処置: LONG、LOB などの列型を使用しないでください。 ORA-37408: CUBE ORGANIZED 表では表の切捨てが許可されていません 原因: CUBE ORGANIZED 表でTRUNCATE 操作を実行しようとしました。 5459 処置: DELETE を使用してデータを削除するか、表を削除して再作成してください。 ORA-37409: CUBE ORGANIZED 表で使用されるAW の削除または切捨てができません 原因: 現在CUBE ORGANIZED 表またはMV が定義されているAW を削除または切り捨てよ うとしました。 処置: AW を削除する前に、該当する表またはMV を削除してください。 ORA-37410: CUBE ORGANIZED 表により参照されるAW オブジェクトを削除または変更できませ ん 原因: CUBE ORGANIZED 表またはMV によって参照されているオブジェクトを削除、chgdfn ま たはその他の方法で変更しようとしました。 処置: オブジェクトを操作する前に、該当する表またはMV を削除してください。 ORA-37411: オブジェクト型が無効です 原因: 無効なオブジェクト型を参照しました。 処置: 適切なオブジェクトを使用してください。 ORA-37412: 列はORGANIZATION CUBE 句でマップされていません 原因: ORGANIZATION CUBE 句で表またはMV 定義の一部の列がマップされませんでした。 処置: すべての列がマップされているかどうかを確認してください。 ORA-37413: 列がORGANIZATION CUBE 句で複数回参照されています 原因: ORGANIZATION CUBE 句の中で同じ列名が複数回参照されました。 処置: 各列に一意のマッピングを指定してください。 ORA-37414: ORGANIZATION CUBE 句にマッピングまたは階層がないディメンションです 原因: ORGANIZATION CUBE 句にディメンションが指定されていますが、マッピング情報がありま せん。 処置: ディメンションに対して列のマッピング情報または階層情報を指定してください。 5460 ORA-37415: AW スキーマは、TABLE またはMATERIALIZED VIEW スキーマに一致している必 要があります 原因: 既存AW 上のORGANIZATION CUBE 表またはMV は、AW と同じスキーマに作成す る必要があります。 処置: AW と同じスキーマで新しいオブジェクトを作成してください。 ORA-37416: 複数のGROUPING ID がORGANIZATION CUBE に見つかりました 原因: ORGANIZATION CUBE TABLE またはMATERIALIZED VIEW のGROUPING ID が複数あります。 処置: 重複を削除してください。 ORA-37417: 変数にAGGCOUNT がありません 原因: AGGCOUNT がない変数に対してORGANIZATION CUBE の記述にCOUNT 句が指 定されています。 処置: AGGCOUNT を含む変数にchgdfn してください。 ORA-37418: 詳細問合せは導出できません 原因: ORANIZATION CUBE MV のロード句を自動的に導出する場合は、定義問合せにセット 演算子(UNION ALL など)、HAVING 句、START WITH またはSQL MODEL 句を含めること はできません。定義の問合せにこれらが含まれているか、その他のサポートされない構文が使用されて います。 処置: 明示的なORGANIZATION CUBE 句を使用するか、定義の問合せを簡素化してくださ い。 ORA-37419: マテリアライズド・ビューの説明にORGANIZATION CUBE 句は使用できません 原因: ORGANIZATION CUBE 句を含むCREATE MATERIALIZED VIEW 文でマテリアラ イズド・ビューを説明しようとしました。 処置: CREATE MATERIALIZED MATERIALIZED VIEW 文からORGANIZATION CUBE 句を削除してください。 ORA-37420: CUBE ORGANIZED マテリアライズド・ビューでサポートされていない機能 5461 原因: CUBE ORGANIZED マテリアライズド・ビューでMV ログの作成などの操作を実行しようとし ました。 処置: これを行わないでください。 ORA-37421: 指定した疑似列はCUBE ORGANIZED 表でサポートされていません 原因: CUBE ORGANIZED 表で疑似列が参照されました。 処置: サポートされていない疑似列を削除してください。 ORA-37422: 計算済の列に対する不正な書込みが試行されました 原因: 書込みできない計算済の列に書き込もうとしました。 処置: DML コマンドで計算されていない列のみをリストしてください。 ORA-37423: CUBE ORGANIZED 表ではこの操作はサポートされていません 原因: 試行された操作はCUBE ORGANIZED 表ではサポートされていません。 処置: CUBE ORGANIZED 表でこの操作を実行しないでください。 ORA-37424: プライマリ・キューブ構成MV でのマテリアライズド・ビュー(MV)の変更によって、セカンダ リ・キューブMV 表の検出に失敗しました 原因: MV の変更でセカンダリ・キューブのマテリアライズド・ビュー(MV)表がないため、操作に失敗し ました。 処置: プライマリ・キューブMV を再作成し、セカンダリ・キューブMV 表が正しく作成されていることを 確認してください。 ORA-37521: (HASHSCAN00)ディメンションstring に重複値があります。オラクル社カスタマ・サポ ート・センターに連絡してください。 原因: 指定されたディメンションに重複した値が含まれています。 処置: テクニカル・サポートに連絡してください。 ORA-37522: (HASHSCAN01) 既存のTEXT またはNTEXT ディメンションの名前を指定する必 要があります。 5462 原因: 無効な引数を指定して_HASHSCAN プログラムを起動しました。 処置: テキスト式に既存のTEXT ディメンションの名前を指定してください。 ORA-37527: (XSCHGDFN01) ディメンションstring のSESSION 値を自動削除中です。 原因: CHGDFN を使用してTEXT またはNTEXT ディメンションのハッシュ索引を再作成するとき、 SESSION 値が見つかりました。 処置: CHGDFN コマンドが完了してから、SESSION の値を再作成してください。削除された値の 詳細は、トレース・ファイルに書き込まれています。 ORA-37528: (XSOBJORG_BAD_HIER) 無効なプロパティ"string" が階層 "string.string.string"に指定されました 原因: 指定された階層にAW 構成がないか、指定されたプロパティが階層に該当しませんでした。 処置: 階層に該当するプロパティおよびAW 構成があるディメンションを指定してください。 ORA-37530: (XSCCLOAD01) 圧縮パーティション間の集計時に、workspace object のベース・ ディメンションがworkspace object のベース・ディメンションと一致しませんでした。 原因: パーティション変数を集計する場合、圧縮パーティションのディメンションは同一である必要が あります。 処置: 上位のパーティションを削除し、下位のパーティションと一致するコンポジットを使用して再定 義してください。疎密性が異なる複数のパーティションに依存している場合は、最初にソース・パーティ ションの疎密性を統一する必要があります。 ORA-37531: (XSCCLOAD02) 圧縮パーティション間の集計時に、ソース・パーティションが別の AGGMAP で集計されたか、またはソース・パーティションの集計後にRELATIONS が変更されました。 原因: 圧縮変数内の複数のパーティション境界にまたがって集計を行う場合は、変更されていない 同じリレーション上で同じAGGMAP を使用して、すべてのパーティションを集計する必要があります。 処置: 上位パーティションのAGGMAP がソース・パーティションのAGGMAP とより正確に一致する ように、AGGMAP を変更してください。または、AGGMAP がすでに一致している場合は、リレーショ ンに対する変更を含めてソース・パーティションを再集計してください。 ORA-37541: 階層要素DIMENSION_MEMBER は、複数のパスで要素 MEMBER_ANCESTOR に集計できます。 5463 原因: 低レベルの階層要素が階層内で複数のパスによって集計要素に到達できる場合、複数の パスがあるといいます。この場合の危険な点は、集計要素の合計で低レベルの階層要素の値が複 数回(パスごとに1 回)カウントされることです。 処置: 階層から複数のパスを削除してください。 ORA-37542: DIMENSION_MEMBER により階層HIERARCHY1 が不均衡です。 原因: 1)同一レベルのすべてのメンバーが階層のルートから同じ深さにあり、2)異なるレベルのすべて のメンバーが階層のルートから異なる深さにある場合、階層は均衡が取れています。 処置: 均衡が取れるように階層を修正してください。通常は、階層の中間レベルにあるNULL を探 すことで修正できます。 ORA-37543: 階層メンバーDIMENSION_MEMBER がHIERARCHY1 とHIERARCHY2 間 で矛盾しています。 原因: 2 つの階層の両方に存在するメンバーの最終リーフが異なる場合、2 つの階層は矛盾してい ます。 処置: この問題は通常、2 次階層に新しいディメンション・メンバーを定義するか、または階層間でメ ンバーの定義が一致するように階層表を修正することによって解決できます。 ORA-37544: ディメンション・メンバーDIMENSION_MEMBER およびMEMBER_ANCESTOR によって、このディメンションはスターに矛盾しています。 原因: ディメンションをスター・スキーマ表内で表現できる場合、ディメンションはスターに矛盾しないと 言えます。それには、階層レベルが単一の基礎となる列に対応する必要があります。複数の階層で 1 つのレベルを共有する場合、そのレベルは(列を共有するために)各階層に同じメンバー・セットを必 要とします。 処置: 2 番目の階層に新しいレベルを作成してください。これにより、階層ごとに異なるレベルの列が 存在するようになります。 ORA-37545: DIMENSION_MEMBER は階層ループの一部です。 原因: あるディメンション・メンバーの祖先がそのメンバーを親として使用する場合、階層にループが生 じます。複数の階層にわたるループもあります。たとえば、階層1 でディメンション・メンバーA がB の 親、B がC の親、階層2 でC がA の親であると、階層ループとなります。 処置: ループが削除されるように階層を変更するか、または問題のある階層を別のディメンションに 5464 移動してください。 ORA-37546: (XSHIERSP00) levelorder 値セットが空です。 原因: HIERSHAPE 関数に空のlevelorder 値セットが指定されました。 処置: 空でないlevelorder 値セットを指定してください。 ORA-37547: (XSHIERSP01) DIMENSION_MEMBER には関連付けられているレベルがありま せん。 原因: DIMENSION_MEMBER には関連付けられているレベルがありませんでした。レベルに基づ く階層では、すべてのディメンション・メンバーにレベルが必要です。 処置: 階層内のすべてのディメンション・メンバーに、レベルの割当てを追加してください。 ORA-37548: (XSHIERSP02) DIMENSION_MEMBER は、HIERARCHY1 のメンバーとして 指定されていません。 原因: ディメンション・メンバーが階層に含まれる場合、ディメンション・メンバーは階層に関連付けら れたINHIER 値セットに含まれます。このディメンション・メンバーはこの値セットに含まれていないため、 この階層に含まれていません。 処置: 指定したディメンション・メンバーが含まれるように、階層のメンバーシップを変更してください。 ORA-37549: (XSHIERSP03) DIMENSION_MEMBER のレベルがMEMBER_ANCESTOR のレベルよりも低くありません。 原因: ディメンション・メンバーに、levelorder 値セットにおいてそのメンバーより低いレベルまたは同 レベルの親が存在します。 処置: すべてのディメンション・メンバーに、そのメンバーより高いレベルの親が存在するように、親/子 のレベルを修正してください。 ORA-37550: (XSHIERSP04) MEMBER_ANCESTOR のレベルがDIMENSION_MEMBER より1 つ上のレベルではありません。 原因: ディメンション・メンバーに、levelorder 値セットにおいてそのメンバーより1 つ上のレベルでは ない親が存在します。 処置: すべてのディメンション・メンバーに、levelorder においてそのメンバーより1 つ上のレベルの親 5465 が存在するように、親/子のレベルを修正してください。 ORA-37551: (XSHIERSP05) リーフ値DIMENSION_MEMBER が、残りのリーフ・ディメンショ ン値と同じレベルにありません。 原因: この階層の詳細値またはリーフ値は、すべて同じレベルに存在する必要があります。このメンバ ーは、ほとんどのリーフ値と異なるレベルにあります。 処置: すべてのリーフが同じレベルに存在するように、DIMENSION_MEMBER のレベルを修正し てください。 ORA-37552: (XSHIERSP06) DIMENSION_MEMBER は、levelorder 値セットにはないレベ ルに関連付けられています。 原因: DIMENSION_MEMBER のレベルの深さを判別できるよう、DIMENSION_MEMBER に、 levelorder 値セットにあるレベルが関連付けられている必要があります。 処置: DIMENSION_MEMBER に関連付けられているレベルを修正してください。 ORA-37553: サイクル(number およびnumber 間) がリレーションworkspace object(workspace object)で検出されました。 原因: 使用したリレーションにループが含まれています。 処置: リレーションにループが含まれないように修正してください。 ORA-37554: サイクル(number およびnumber 間)がリレーションworkspace object で検出 されました。 原因: 使用したリレーションにループが含まれています。 処置: リレーションにループが含まれないように修正してください。 ORA-37560: 指定したログ・ターゲットに対してLOB ロケータが無効です 原因: LOB ロケータがDBMS_CUBE_LOG.ENABLE にターゲットとして渡されましたが、 log_target がDBMS_CUBE_LOG.TARGET_LOB ではありません。 処置: LOG_TARGET_LOB をlog_target として指定するか、またはそうしない場合は有効な場 所を指定してください。 ORA-37561: ロギング・タイプが不明です 5466 原因: 無効なlog_type が指定されました。 処置: DBMS_CUBE_LOG パッケージに含まれる有効なロギング・タイプを指定してください。 ORA-37562: ロギング・ターゲットが不明です 原因: 無効なlog_target が指定されました。 処置: DBMS_CUBE_LOG パッケージに含まれる有効なロギング・ターゲットを指定してください。 ORA-37563: ログ詳細が無効です 原因: 無効なlog_verbosity が指定されました。 処置: DBMS_CUBE_LOG パッケージに含まれる有効なログ詳細を指定してください。 ORA-37564: ログ表のバージョンが不明です 原因: 指定されたログ表のバージョンを判別できませんでした。 処置: 有効なターゲット表を指定するか、またはDBMS_CUBE_LOG.TABLE_CREATE を使 用してターゲット表を作成してください。 ORA-37565: 指定したログ・タイプのパラメータが無効です 原因: 指定されたlog_type では、DBMS_CUBE_LOG.MAX_ERRORS などの指定されたパ ラメータがサポートされていません。 処置: log_type とlog_param の有効な組合せを指定してください。 ORA-37566: ログの場所が無効です 原因: 指定されたログの場所の形式が無効です。ファイル・ターゲットの場合は、 'directory_alias/filename'の形式にしてください。 処置: 有効なログの場所を指定してください。 ORA-37567: ログの場所が指定されていません 原因: ログの場所を必要とするログ・ターゲットに、ログの場所が指定されていません。 処置: 有効なログの場所を指定してください。 5467 ORA-37568: 無効なログ・パラメータです 原因: dbms_cube_log.set_parameter またはget_parameter に無効なlog_param が 渡されました。 処置: 有効なパラメータを指定してください。 ORA-37569: 無効なログ・パラメータ値です 原因: dbms_cube_log.set_parameter に無効な値が渡されました。 処置: 有効な値を指定してください。 ORA-37570: ログ指定が無効です 原因: DBMS_CUBE_LOG.SET_LOG_SPEC で無効なログ指定が行われました。 処置: 指定した構文を修正してください。 ORA-37571: SQL ID が無効です 原因: 指定されたSQL ID が無効であるか、または関連するロギング情報を取得できませんでした。 処置: 有効なSQL ID を指定してください。 ORA-37572: ID が無効です 原因: 指定されたSQL ID が無効なID です。 処置: 指定されたSQL ID に有効なID を指定してください。 ORA-37573: 制限が記録されていません 原因: 指定された情報に対応するOLAP フィルタがありません。 処置: 元の問合せで述語を指定するか、または新しいSQL ID あるいはID を指定してください。 ORA-37574: 表"string.string"へのロギング中にエラーが発生しました 原因: 指定された表へのログ・レコードの書込み中にエラーが発生しました。 処置: 表に対する書込み権限があることを確認してください。 5468 ORA-37575: キューブ操作のログ・コンポーネント"string"が無効です。 原因: 無効なキューブ操作のログ・コンポーネント値です。 処置: 有効なキューブ操作のログ・コンポーネントを指定するか、パラメータを未指定のまま残し、デフ ォルト値を使用してください。 ORA-37576: キューブ操作のログ・ハンドルID が無効です。 原因: 無効なキューブ操作ログ・ハンドルのID が指定されました。oplogHandleId パラメータの oplog ハンドルがありません。 処置: oplogHandleId に対して有効なキューブ操作ログ・ハンドルID を指定してください。 DBMS_CUBE_LOG.START_OPLOG を使用して、有効なハンドルID を取得してください。 ORA-37577: キューブ操作のログ・メッセージ名が無効です。 原因: キューブ操作のログ・メッセージ名の値がNULL です。 処置: 有効な、NULL でないキューブ操作のログ・メッセージ名を指定してください。 ORA-37578: キューブ操作のログ操作値が無効です。 原因: キューブ操作のログ操作値がNULL です。 処置: 有効な、NULL でないキューブ操作のログ操作値を指定してください。 ORA-37580: EXPRESS AWは存在しません。 原因: EXPRESS AW が存在しません。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-37581: EXPRESS AWが正しくインストールされていません。 原因: EXPRESS AW が正しくインストールされていません。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 5469 ORA-37582: EXPRESS AWバージョンstring はOracle バージョンstring とは異なります。 原因: EXPRESS AW バージョンが現在のOracle バージョンと一致していません。 処置: Oracle がOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してください。 RDBMS にパッチを適用した場合は、パッチ・ログでエラーを確認してください。問題が繰り返される場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-37600: (XSPGERRPERMDETACH) アナリティック・ワークスペースstring の更新中に表領 域記憶域を使い果たしました 原因: LOB セグメント領域が不足しています。 処置: 表領域の記憶域を増やしてください。AW の連結解除を必要とする場合があります。 ORA-37601: (XSPGERRTEMP) ID=number を使用してアナリティック・ワークスペースへの書込 み中に一時記憶域を使い果たしました。一時記憶域の一部をすぐに解放してください。そのためには、アナリ ティック・ワークスペースを連結解除します。 原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。 処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。 ORA-37602: (XSPGERRTEMPUSER)アナリティック・ワークスペースstring への書込み中に一時 記憶域を使い果たしました。一時記憶域の一部をすぐに解放してください。そのためには、アナリティック・ワ ークスペースを連結解除します。 原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。 処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。 ORA-37603: (XSPGERRTEMPSYSTEM) システム一時アナリティック・ワークスペースへの書込み 中に一時記憶域を使い果たしました。一時記憶域の一部をすぐに解放してください。そのためには、アナリテ ィック・ワークスペースを連結解除します。 原因: 表領域の一時記憶域が不足しています。 処置: 表領域の一時記憶域を増やしてください。 ORA-37604: (XSPGERRPQUPD) アナリティック・ワークスペースstring のパラレル更新が失敗し ました 5470 原因: サーバーのパラレル更新に予期しないエラーが発生しました。 処置: 問題の原因を記述するエラーを確認し、それに応じて処理を実行してください。AW の連結 解除を必要とする場合があります。 ORA-37605: OLAP AW UPDATE 中にエラーが発生しました 原因: UPDATE プロセスでエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックにある後続のエラーを参照してください。 ORA-37996: (SNSYN950) SYSINFO 関数の書式は次のとおりです。:\n SYSINFO(option) ORA-37999: 重大なOLAP エラー: string。オラクル社カスタマ・サポート・センターに連絡してくださ い。 原因: OLAP システムに予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle テクニカル・サポートに連絡してください。 5471 89 ORA-38001からORA-39974 ORA-38001: RBO は、定数述語絞込みの最適化を使用不可にします ORA-38002: CBO は、プッシュした述語を使用する問合せブロックでの結合のタイプ(NL のみ)の制限 を有効にします ORA-38003: CBO は、再帰的SQL のディクショナリ・オブジェクトの列統計を使用不可にします ORA-38004: CBO(9.0.1 のみ)は、再帰的SQL のディクショナリ・オブジェクトの列統計を有効化 ORA-38005: CBO は、バグ2251373 の修正を不可にします ORA-38006: DBMS_STATS は、(サブ)パーティション・レベルの統計のコミットしきい値をオーバーラ イドします ORA-38008: CBO は、INLIST 反復によるオーバーヘッドのコスト計算を使用不可にします ORA-38009: CBO は、バグ2109825 の修正を不可にします ORA-38010: CBO は、PV へのファンクション索引によって駆動するプッシュ述語を使用不可にします ORA-38011: CBO は、固定文字の降順の索引式を処理するとき、バインドの切捨てを使用不可にしま す ORA-38012: CBO は、B ツリー索引選択性の正規化を不可にします ORA-38013: CBO は、CTAS の同じ場所に配置された副問合せについて、遅延した ANY=>EXISTS 変換を使用不可にします ORA-38014: CBO は、star_transformation が有効である場合に、グループ・プルーニングを無効 化 ORA-38015: CBO は、CVM に基づいて複数の副問合せのネスト解除を有効化 ORA-38016: CBO は、全ファンクション索引スキャンを使用不可にします ORA-38017: CBO は、RLS がある表での述語結合のプッシュを使用不可にします ORA-38018: CBO は、行の平均長を評価するための全統計ロードを使用不可にします ORA-38020: CBO は、バグ2324795 の修正を不可にします 5472 ORA-38021: CBO は、複数参照されたDETERMINISTIC 関数以外の関数とビューのマージを使 用不可にします ORA-38022: CBO は、副問合せのネスト解除時に固有のソート絞り込みを使用不可にします ORA-38023: CBO は、バグ2853398 の修正を不可にします ORA-38025: CBO は、セミ結合の過剰な副問合せの生成を有効化 ORA-38026: CBO では、ドメイン索引ドライバを持たないドメイン索引に基づいてビットマップを計画で きます ORA-38027: CBO は、INLIST gnd を使用する評価列gnd を使用不可にします ORA-38028: DBMS_STATS は、小規模なオブジェクトの最適化を使用不可にします ORA-38029: オブジェクト統計はロックされています 原因: オブジェクトのオプティマイザ統計情報を変更しようとしました。 処置: 実表でDBMS_STATS.UNLOCK_TABLE_STATS プロシージャを使用して統計情報 のロックを解除してください。統計情報を更新できる場合は、操作を再試行してください。 ORA-38030: CBO は、結合を行うintersect に対し、強力に接続された述語を有効にします ORA-38031: CBO は、バグ2663857 の修正を不可にします ORA-38032: CBO は、バグ3063008 の修正を不可にします ORA-38033: CBO は、OJ ビューでのプッシュ述語結合のコスト計算を使用不可にします ORA-38034: CBO は、バグ2871645 の修正を不可にします ORA-38036: NSO は、バグ3070157 の修正を不可にします ORA-38037: CBO は、バグ3405237 の修正を不可にします ORA-38038: CBO は、バグ3168961 の修正を不可にします ORA-38039: CBO は、外部問合せブロック(接続)述語の前にビュー(副問合せ)述語を持つビューのマ ージまたは副問合せのANY=>EXISTS 変換を有効化します 5473 ORA-38040: DBMS_STATS の最小サンプル・サイズが行数で示されています(0 = 内部デフォルト) ORA-38041: DBMS_STATS はauto_sample_size をオーバーライドします ORA-38042: CBO は、プルーニング副問合せの生成時にtjp の使用を不可にします ORA-38044: CBO は、述語選択性の評価で式のフォールディングを使用不可にします ORA-38047: CBO は、1 行の表の後戻り結合絞込みを使用不可にします ORA-38048: CBO は、バグ3400412 の修正を可能にします ORA-38049: CBO は、バグ3406977 の修正を不可にします ORA-38050: CBO は、バグ2943173 の修正を不可にします ORA-38051: CBO は、バグ3349903 の修正を不可にします ORA-38052: CBO は、バグ3317309 の修正を不可にします ORA-38053: DBMS_STATS は自動サンプル・サイズ設定をオーバーライドします ORA-38054: VOP は、バグ3537765 の修正を可能にします ORA-38055: CBO は、バグ3193835 の修正を不可にします ORA-38056: CBO は、フォーム関数(:b)バグ3668224 のピーキングを不可にします ORA-38057: CBO は、バグ3567928 に対する特殊数値文字列の正規化を不可にします ORA-38058: CBO は、バグ3756797 の修正を不可にします ORA-38060: CBO は、バグ3517431 の修正を有効化(右側のビューでNL を有効化) ORA-38061: CBO は、WITH 副問合せを使用した副問合せのネスト解除を使用不可にします ORA-38063: CBO は、バグ3903100 の修正を不可にします ORA-38064: CBO は、バグ3488546 の修正を不可にします ORA-38065: CBO は、バグ3746511 の修正を不可にします ORA-38066: NSO では、ビューを使用して、ネスト解除、IN とEXISTS 副問合せのセミ結合の絞込 5474 みを調整します ORA-38067: CBO は等価(非等価)述部内の置換えリテラルの検査を可能にします ORA-38068: CBO は、索引選択における推測影響のオーバーライドを有効にします ORA-38069: CBO は、重複述語絞込みを使用不可にします ORA-38073: CBO は、バグ4308414 の修正を不可にします ORA-38074: CBO は、バグ4275716 の修正を不可にします ORA-38075: CBO は、バグ4235962 の修正を可能にします ORA-38076: CBO は、バグ4258835 の修正を可能にします ORA-38077: CBO は、バグ4488689 の修正を可能にします ORA-38078: CBO は、バグ4708389 の修正を不可にします ORA-38079: SQL 診断 ORA-38087: dbms_stats は、バグ5842686 の修正を可能にします ORA-38090: EXPLAIN PLAN のCBO ダンプ仮想列 ORA-38091: CBO はネイティブの完全外部結合を強制します ORA-38094: dbms_stats は、バグ6934892 の修正を可能にします ORA-38098: CBO は、各種の変換が選択されていても拒否します ORA-38100: DML 頻度トラッキングのトレースを有効化します ORA-38101: INSERT VALUES 句の列が無効です: string 原因: INSERT VALUES 句が宛先表の列を参照しています。 処置: 該当なし ORA-38102: INSERT WHERE 句の列が無効です: string 原因: INSERT WHERE 句が宛先表の列を参照しています。 5475 処置: 該当なし ORA-38103: UPDATE SET 句の列が無効です: string 原因: UPDATE SET 句が、選択述語左辺(LHS)のソース表の列を参照しています。 処置: 該当なし ORA-38104: ON 句で参照する列は更新できません: string 原因: UPDATE SET の選択述語左辺(LHS)に、ON 句で参照される列があります。 処置: 該当なし ORA-38105: 行移行の更新が可能な場合、削除はサポートされていません 原因: 行移行の更新が可能な場合、MERGE 内のDELETE はサポートされません。 処置: 該当なし ORA-38106: MERGE は結合ビューまたはINSTEAD OF トリガーのあるビューではサポートされてい ません。 原因: MERGE 操作に、結合ビューまたはINSTEAD OF トリガーのあるビューが含まれていました が、これらはサポートされていません。 処置: MERGE を使用してビューを変更する場合、ビュー内の単一の表を指定すれば十分であり、 そのビューはINSTEAD OF トリガーを持つことができません。 ORA-38131: 指定したSQL ハンドルstring は存在しません 原因: 指定したSQL ハンドルはリポジトリに存在しません。 処置: 正しいSQL ハンドルを指定してください。 ORA-38132: 指定したSQL ID string は存在しません 原因: SQL ID のSQL 文はカーソル・キャッシュに存在しません。 処置: 正しいSQL ID を指定してください。 ORA-38133: 無効なパラメータ名string が指定されました 5476 原因: 無効なパラメータ名を指定しました。 処置: パラメータの名前を確認してください。 ORA-38134: 無効なパラメータ値string が指定されました 原因: 無効なパラメータ値を指定しました。 処置: パラメータ値を確認してください。 ORA-38135: 無効な固定ステータス値が指定されました 原因: 固定ステータスの値がYES またはNO で指定されていません。 処置: 'YES'または'NO'を指定してください。 ORA-38136: 無効な属性名string が指定されました 原因: 無効な属性名を指定しました。 処置: 属性の名前を確認してください。 ORA-38137: 無効な属性値string が指定されました 原因: 無効な属性値を指定しました。 処置: 属性値を確認してください。 ORA-38138: プラン名が見つからないか、NULL です 原因: 有効なプラン名が指定されていません。 処置: 有効なプラン名を指定してください。 ORA-38139: プランのロード操作で、同時DDL にエラーが発生しました 原因: プランのロード操作を実行中に、DDL 操作を同時実行しました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-38140: SQL 計画ベースラインが見つかりませんでした 原因: 圧縮または解凍操作時に、SQL 計画ベースラインが見つかりませんでした。 5477 処置: 正しい選択基準を指定してください。 ORA-38141: SQL 計画ベースラインstring は存在しません 原因: 指定したSQL 計画ベースライン名は存在しません。 処置: SQL 計画ベースライン名を確認してください。 ORA-38142: string という名前のSQL 計画ベースラインはすでに存在します 原因: SQL 計画ベースラインが、指定された名前ですでに存在します。 処置: 異なる名前を指定するか、または既存のSQL 計画ベースラインを削除してください。 ORA-38143: 無効な有効ステータス値が指定されました 原因: 有効ステータスの値がYES またはNO で指定されていません。 処置: 'YES'または'NO'を指定してください。 ORA-38144: 指定されたプラン名string は存在しません 原因: 指定したプラン名はリポジトリに存在しません。 処置: 正しいプラン名を指定してください。 ORA-38145: SQL ハンドルおよびプラン名が指定されていません 原因: SQL ハンドルまたはプラン名が指定されていません。SQL ハンドルまたはプラン名は必須です。 処置: SQL ハンドルまたはプラン名、あるいは両方を指定してください。 ORA-38146: 無効な検証値が指定されました 原因: 検証値がYES またはNO で指定されていません。 処置: 'YES'または'NO'を指定してください。 ORA-38147: 無効なコミット値が指定されました 原因: コミット値がYES またはNO で指定されていません。 処置: 'YES'または'NO'を指定してください。 5478 ORA-38148: 無効な時間制限が指定されました 原因: 指定された時間制限の値が正の整数ではありません。 処置: 正の整数値を指定してください。 ORA-38149: オブジェクトstring(タスクstring)に推奨されるアクションはありません。 原因: アドバイザによって、指定されているオブジェクトおよびタスクに対して推奨されるアクションは生 成されませんでした。 処置: 別のオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。 ORA-38150: フィルタ長string に対する十分なスペースがありません。string 文字が残っています 原因: 自動キャプチャ・フィルタが大きすぎて、残りの領域に収まらなかった。各フィルタには、その値に 1 を加えた値に等しい数の文字が必要です。 処置: 他のフィルタを取り外して、新しいフィルタのためのスペースを確保してください。 ORA-38151: モジュール名が長すぎます 原因: 指定されたモジュール名が長すぎます。 処置: 有効なモジュール名を入力してください。 ORA-38152: アクション名が長すぎます 原因: 指定されたアクション名が長すぎます。 処置: 有効なアクション名を入力してください。 ORA-38153: ソフトウェアのエディションにSQL 計画管理との互換性がありません。 原因: SQL 計画管理は、Oracle Database Enterprise Edition でのみ使用できます。 処置: Oracle がEnterprise Edition のオプションにリンクされていることを確認します。 ORA-38171: SQL 管理オブジェクト操作に対する権限が不十分です 原因: 適切な権限のないセッションでSQL 管理オブジェクトのDDL を操作しようとしました。 処置: 適切な権限を付与してください。 5479 ORA-38172: 指定されたフィルタに合致するSQL 管理オブジェクトがありません 原因: フィルタを指定して操作を実行しようとしましたが、指定したフィルタのターゲットとなるSQL 管 理オブジェクトがありません。 処置: 別のフィルタを指定してください。 ORA-38173: 無効な値string がSQL 管理オブジェクト属性string に指定されました 原因: 無効な属性値を指定しました。 処置: 有効な属性値を指定します。 ORA-38301: リサイクルビンのオブジェクトにDDL/DML を実行できません 原因: Recycle Bin オブジェクトにDDL またはDML 操作を実行しようとしました。 処置: Recycle Bin オブジェクトに対するDDL またはDML 操作は許可されません。 ORA-38302: PURGE オプションが無効です 原因: 無効なPURGE オプションを指定しました。 処置: 有効なPURGE オプションを指定してください。 ORA-38303: PURGE TABLESPACE のオプションが無効です 原因: USER 以外のトークンが表領域名の後に見つかったか、またはUSER ユーザー名の後にテキ ストが見つかりました。 処置: 表領域名の後には何も配置しないか、USER ユーザー名のみを配置 ORA-38304: ユーザー名が指定されていないか、または無効です 原因: 有効なユーザー名が必要です。 処置: 有効なユーザー名を指定してください。 ORA-38305: RECYCLE BIN にオブジェクトがありません 原因: RecycleBin にないオブジェクトをフラッシュバックで元に戻そうとしました。 処置: フラッシュバックによって元に戻せるのはRecycleBin 内のオブジェクトのみです。 5480 ORA-38306: このオブジェクトはリカバリ可能なスタンドアロンではありません 原因: TABLE 型以外のオブジェクトをフラッシュバックで元に戻そうとしました。 処置: リカバリ可能なのは表のみです。 ORA-38307: RECYCLE BIN にオブジェクトがありません 原因: RecycleBin にないオブジェクトを削除しようとしました。 処置: 削除できるのはRecycleBin 内のオブジェクトのみです。 ORA-38308: FLASHBACK DROP オプションが無効です 原因: 無効なFLASHBACK DROP オプションを指定しました。 処置: 有効なFLASHBACK DROP オプションを指定してください。 ORA-38309: オブジェクトは削除できません 原因: 削除可能でないオブジェクト、あるいは他のオブジェクトに依存しているオブジェクトを削除しよ うとしました。 処置: このオブジェクトは削除できません。 ORA-38310: 他のユーザーの表領域は削除できません 原因: システムDBA 権限を持たないユーザーが、異なるユーザーの表領域を削除しようとしました。 処置: 他のユーザーの表領域は削除できません。 ORA-38311: 他のユーザーが所有するオブジェクトは削除できません 原因: 他のユーザーが所有するオブジェクトを削除しようとしました。 処置: このオブジェクトは削除できません。 ORA-38312: 元の名前は既存のオブジェクトで使用されています 原因: オブジェクトを元の名前のままリカバリしようとしましたが、その名前は他のオブジェクトに使用さ れています。 処置: RENAME 句を使用し、別の名前でオブジェクトをリカバリしてください。 5481 ORA-38320: ポリシーが存在しません。 原因: 存在しないポリシーを削除しようとしました。 処置: ポリシー名を修正してください。 ORA-38321: ポリシー名が重複して指定されています 原因: このスキーマにすでに存在しているポリシー名が指定されました。 処置: ポリシー名を修正してください。 ORA-38322: ポリシーの有効範囲が指定されていません 原因: 有効範囲を指定しないでポリシーを追加しようとしました。 処置: ポリシーを作成するときは有効範囲を指定してください。 ORA-38323: ポリシーがポリシーstring と競合しています 原因: オブジェクト上の別のポリシーと同じアクション・タイプを持ち、同じ統計に基づいたポリシーを作 成しようとしました。 処置: 新しいポリシーに別のアクションまたは統計、あるいはその両方を使用するか、古いポリシーを 削除してください。 ORA-38324: ポリシーがポリシーstring と競合しています 原因: オブジェクト上の別のポリシーと同じアクション、有効範囲、および圧縮レベルを持つポリシーを 作成しようとしました。 処置: 新しいポリシーに別のアクション、有効範囲またはレベル、あるいはそのすべてを使用するか、 古いポリシーを削除してください。 ORA-38325: ポリシーがポリシーstring と競合しています 原因: オブジェクト上の別のポリシーと競合する圧縮ポリシーを作成しようとしました。 処置: 高い圧縮レベルを持つポリシーが低い圧縮レベルを持つポリシーより後に適用されるようにポリ シーを変更するか、古いポリシーを削除します。 ORA-38326: スキーマ・レベル・ポリシーはサポートされていません 5482 原因: スキーマ・レベル・ポリシーを作成しようとしました。 処置: スキーマ・レベル・ポリシーは作成しないでください。 ORA-38327: 引数値が無効です 原因: 誤った値の範囲でAPI 引数値を指定しました。 処置: API に有効な値を指定してください。 ORA-38328: 内部状態に一貫性がありません 原因: ディクショナリのILM 関連データに非一貫性が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-38329: 内部ILM エラー 原因: ILM 関連アクティビティの実行中に内部エラーが発生しました。詳細情報は、アラート・ログで 確認できます。 処置: 問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-38330: ILM 操作に対する権限が不十分です 原因: ILM 操作を実行するために十分な権限が付与されていません。 処置: 十分な権限を付与して、操作を再試行してください。ILM 操作を実行するために必要な権 限は、ドキュメントを参照してください。 ORA-38331: 行レベルの書込みアクティビティ・トラッキングが表で有効化されていません 原因: 行レベルの書込みトラッキングがオブジェクトで有効化されていないときに、変更時間ベースの ポリシーを作成しようとしました。 処置: 表で行レベルの書込みトラッキングが有効化されていることを確認してください。 ORA-38332: 表に有効な期間がありませんでした 原因: 有効な期間が表に存在しないときに、有効時間ベースのポリシーを作成しようとしました。 処置: 表に有効な期間を追加します。 5483 ORA-38333: 行レベルのアクセス・アクティビティ・トラッキングが表で有効化されていません 原因: 行レベルのアクセス・トラッキングがオブジェクトで有効化されていないときに、アクセス時間ベー スのポリシーを作成しようとしました。 処置: 表で行レベルのアクセス・トラッキングが有効化されていることを確認してください。 ORA-38334: セグメント・レベルのアクセス・アクティビティ・トラッキングが表で有効化されていません 原因: セグメント・レベルのアクセス・トラッキングがオブジェクトで有効化されていないときに、アクセス 時間ベースのポリシーを作成しようとしました。 処置: 表でセグメント・レベルのアクセス・トラッキングが有効化されていることを確認してください。 ORA-38335: SYSDBA 権限が必要です 原因: 表領域にILM ポリシーを適用するには、SYSDBA 権限が必要です。 処置: 表領域レベルのILM ポリシーを適用する前に、ユーザーにSYSDBA ロールを付与してくださ い。 ORA-38336: 無効なポリシー 原因: OLTP 以外の圧縮レベルで、行レベルのポリシーが使用されました。 処置: 行レベルの圧縮ポリシーではOLTP 圧縮レベルを使用してください。 ORA-38337: 無効なポリシー 原因: カスタム・ポリシーは、セグメント・レベルでのみ使用できます。 処置: ポリシーの有効範囲をセグメント型に変更してください。 ORA-38338: ILM ポリシーの有効範囲が正しくありません 原因: 互換性のない有効範囲で情報ライフサイクル管理 (ILM)ポリシーを作成しようとしました。 処置: ILM ポリシーの有効範囲に互換性があることを確認してください。 ORA-38339: 無効なアクションが指定されました 原因: ポリシー定義に無効なアクションが指定されました。 5484 処置: ポリシー定義に有効なアクションを指定してください。 ORA-38340: 無効なポリシー 原因: 表領域レベルでカスタム・ポリシーを作成しようとしました。 処置: 目的のオブジェクト上で直接ポリシーを指定してください。 ORA-38341: ポリシーがポリシーstring と競合しています 原因: オブジェクト上で直接複数のストレージ階層化ポリシーを作成しようとしました。 処置: 競合するポリシーを削除してから新規のポリシーを作成してください。 ORA-29271: ヒート・マップが有効になっていません 原因: ヒート・マップを有効にせずに、情報ライフサイクル管理 (ILM) ポリシーを作成しようとしまし た。 処置: ヒート・マップを有効にしてから、新規の ILM ポリシーを作成してください。 ORA-38343: サプリメンタル・ロギングでサポートされていないADO オンライン・モードが有効になってい ます。 原因: サプリメンタル・ロギングが有効になっている自動データ最適化(ADO)操作を実行しようとしま した。 処置: サプリメンタル・ロギングを無効にするか、ADO オフライン・モードに切り替え、再試行してくださ い。 ORA-38345: インメモリー列ストアに対してオブジェクトが有効になっていません 原因: インメモリー列ストアに対して使用可能になっていないオブジェクトに対してポリシーを作成しよ うとしました。 処置: インメモリー列ストア用にオブジェクトを使用可能にし、ポリシーを指定します。 ORA-38346: ILM 操作はサポートされていません 原因: 現行のSQL 文でサポートされていないILM(Information Lifecycle Mangement)操 作を使用しようとしました。 5485 処置: この操作は、サポートされているSQL 文で使用してください。 ORA-38347: 結合グループを作成できません 原因: 指定した表に結合グループを作成することはできません。 処置: データベースがスタンバイ・モードでなく、読み取り/書き込み特権を持っていないことを確認す ると、ジョイン・グループを作成するための指定された表は処理の準備ができており、辞書表 im_domain$、im_joingroup$も存在します。操作を再試行してください。 ORA-38348: 結合グループを削除できません 原因: 指定された結合グループは削除できません。 処置: データベースがスタンバイ・モードでなく、読み取りと書き込みの特権を持っていて、辞書表 im_domain$、im_joingroup$が存在することを確認します。操作を再試行してください。 ORA-38349: 結合グループを変更できません 原因: 指定された結合グループは変更できません。 処置: データベースがスタンバイ・モードでなく、読み取り/書き込み権限を持っていないことを確認し、 結合グループの変更に使用されている指定された表は処理の準備ができており、辞書表 im_domain$、im_joingroup$も存在します。操作を再試行してください。 ORA-38350: 指定された列では、結合グループはサポートされていません 原因: 列プロパティ・フィールドがゼロでないため、結合グループに使用された列の1 つがサポートされ ていませんでした。 処置: サポートされていない列を含めずに、ジョイン・グループに対する操作を再試行してください。 ORA-38351: 抽象データ型列では、結合グループはサポートされていません 原因: 結合グループに使用された列の1 つが抽象データ型でした。 処置: 抽象データ型の列を含めずに、結合グループに対する操作を再試行してください。 ORA-38352: 結合グループの列は変更できません 原因: alter table 操作により、列の1 つが結合グループでサポートされなくなりました。 5486 処置: 結合グループから列を削除し、操作を再試行してください。 ORA-38353: この表タイプはROW ARCHIVAL 句でサポートされていません。 原因: ROW ARCHIVAL を有効にするように表を作成または変更しようとしましたが、ROW ARCHIVAL はこれらの表タイプではサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-38354: 構文エラー: 結合グループに対する操作は行えません 原因: インモリー結合グループの作成、変更または削除で構文エラーが見つかりました。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-38391: ILM フィルタリングを無効にしています ORA-38393: ILM の内部で領域不足のエラーが発生しました 原因: 情報ライフサイクル管理(ILM)の内部操作で、領域不足エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-38394: 表のILM 操作のテスト・イベント 原因: 表の情報ライフサイクル管理(ILM)操作の内部テスト・イベントです。 処置: 処置は必要ありません ORA-38395: 表のILM 操作のデバッグ・イベント 原因: 表の情報ライフサイクル管理(ILM)操作の内部デバッグ・イベントが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-38396: 表は、ILM 機能に対してすでに有効化されています 原因: 表は、指定された情報ライフサイクル管理(ILM)機能に対してすでに有効化されていました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38397: 表は、ILM 機能に対して有効化されていません 5487 原因: 情報ライフサイクル管理(ILM)操作を、指定されたILM 機能が有効化されていない表に対 して実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38398: システムのILM 列ではDDL は許可されていません 原因: システムの情報ライフサイクル管理(ILM)列の削除、名前変更または変更を実行しようとし ました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38399: システムのILM 列を更新できません 原因: システムの情報ライフサイクル管理(ILM)列を更新しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38400: ILM 操作を他の操作と組み合せることはできません 原因: 他のALTER TABLE 操作と情報ライフサイクル管理(ILM)操作を組み合せようとしました。 処置: ILM がALTER TABLE に指定された唯一の操作であることを確認してください。 ORA-38401: シノニムstring は使用できません 原因: 属性または表の別名のデータ型にシノニムを使用しようとしました。 処置: シノニムのかわりにオブジェクト名を使用してください。 ORA-38402: 名前は無効です: 名前に空の文字列か空白があります 原因: 名前の中に空白がありました。 処置: 名前の空白を削除するか、名前を引用符で囲んでください。 ORA-38403: 属性セット名は22 文字を超えることができません 原因: 属性セット名が22 文字を超えていました。 処置: 22 文字以下の名前を選択してください。 ORA-38404: 属性セット名にスキーマ拡張は使用できません 5488 原因: 属性セット名にスキーマ拡張があります。属性は常に現在のスキーマに作成されるので、スキ ーマ拡張名は使用できません。 処置: 適切なスキーマから属性セットを作成してください。 ORA-38405: 属性セット名に引用符は使用できません 原因: 属性セット名に引用符が含まれています。 処置: 属性セット名の引用符を削除してください。 ORA-38406: 属性セットstring はすでに存在します 原因: 一致する名前を持つ属性セット名が、すでに現行のスキーマに存在します。 処置: 既存の属性セットを削除するか、別の名前を選択してください。 ORA-38407: 属性セットに関連付けられたADT はすでに存在します。 原因: 同じ名前を持つ抽象型(ADT)の属性セットが、現行のスキーマにすでに存在します。 処置: 既存ADT の属性セットを作成するか、ADT を削除してください。 ORA-38408: ADT "string"は現行スキーマに存在しません。 原因: 存在しないADT から属性セットを作成しようとしました。 処置: 同じ名前を持つADT が現行のスキーマに存在する属性セットと同じであることを確認してくだ さい。 ORA-38409: 属性セットの名前またはオプションが無効です: string 原因: 無効な名前またはオプションが属性セットに使用されました。 処置: 追加情報は、サーバー出力をON に設定して操作を繰り返してください。 ORA-38410: 表名にスキーマ拡張は使用できません 原因: 式を保存する表にスキーマ拡張名を使用しようとしました。 処置: 式を保存する表および対応する属性セットは、同じスキーマ内に作成してください。 ORA-38411: 式を格納する列のデータ型が無効です 5489 原因: 無効なデータ型の列から式の列を作成しようとしました。 処置: VARCHAR2 またはCHAR 列を作成して表に式を保存してください。 ORA-38412: 式セット列string は存在しません。 原因: 式を保存している列が存在しません。 処置: 式を保存する列に有効な名前を渡してください。 ORA-38413: 基本属性名は32 文字を超えることができません 原因: 33 文字以上の名前を持つ基本属性を作成しようとしました。 処置: 基本属性に短い名前を使用してください。 ORA-38414: 属性string のデータ型が無効です 原因: 属性に指定されたデータ型が無効です。 処置: データ型がADT である場合は、そのADT が存在し、現行のユーザーがそれに対する実行 権限を持つことを確認してください。 ORA-38415: 属性の名前またはデータ型が無効です: string 原因: 無効な名前またはデータ型が属性に使用されました。 処置: 追加情報は、サーバー出力をON に設定して操作を繰り返してください。 ORA-38416: 格納された属性は300 文字を超えることができません。 原因: 301 文字以上の格納された属性または索引属性を作成しようとしました。 処置: このような属性を持つ述語には索引付けできません。スパース述語として評価されます。 ORA-38417: 属性セットstring は存在しません 原因: 存在しない属性セットを使用しようとしました。 処置: 属性セットを作成するか、既存の属性セットを選択してください。 ORA-38418: 属性セットstring に関連付けられたADT は存在しません 5490 原因: 同じ名前を持つADT の属性セットが現行のスキーマに見つかりませんでした。 処置: 属性セットを削除してから再作成してください。 ORA-38419: 属性に無効な識別子があります: string 原因: 格納された属性または索引属性の副次式に使用される識別子が定義されていないか、また は無効でした。 処置: 必要なすべての基本属性とユーザー定義関数を作成して、再試行してください。 ORA-38420: 格納された属性の副次式が無効です: string 原因: 保存された式に使用される副次式が無効でした。 処置: 追加情報は、サーバー出力をON に設定して操作を繰り返してください。 ORA-38421: 属性string はすでに存在します 原因: 一致する名前(またはフォーム)を持つ属性が、属性セットに存在します。 処置: 既存の属性を削除するか、または新規属性に異なる名前を選択してください。 ORA-38422: 属性のデータ型が無効です: string 原因: 無効なデータ型を持つ属性を作成しようとしました。 処置: 属性のデータ型がADT である場合は、その型が存在することを確認してください。 ORA-38423: ADT から作成された属性セットは拡張できません。 原因: ADT から作成された属性セットに基本属性を追加しようとしました。 処置: 新規属性セットを作成して、必要なすべての基本属性を1 つずつ追加してください。 ORA-38424: 式セットに現在割り当てられた属性セットはありません 原因: 属性セットが式セットに割り当てられていないときに、属性セットを式セットから割当て解除し ようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38425: 索引オブジェクトで使用する属性セットは割当て解除できません 5491 原因: 列に式フィルタ索引が定義されているときに、属性セットを式セットから割当て解除しようとし ました。 処置: 索引を削除してから属性セットの割当てを解除してください。 ORA-38426: 式セットに割り当てられた属性セットは削除できません 原因: 属性セットが式セットに対応付けされているときに、属性セットを削除しようとしました。 処置: 属性セットを式セットから割当解除してから、属性セットを削除してください。 ORA-38427: 属性string は存在しません 原因: 存在しない属性セットを使用しようとしました。 処置: 属性セットを作成してください。 ORA-38428: 索引付けで選択された属性が多すぎます 原因: 490 を超える索引属性を持つ式フィルタ索引を作成しようとしました。 処置: 索引属性の一部を削除してください。属性セットに対応付けされたデフォルトの索引属性と CREATE INDEX PARAMETERS 句に指定された索引属性の合計が490 以下であることを確 認してください。 ORA-38429: 格納された属性のデータ型が無効です: string 原因: 結果の属性セットのデータ型が保存に適していませんでした。 処置: 結果のデータ型NUMBER、VARCHAR2、CHAR またはDATE を持つ格納された属性を 選択してください。 ORA-38430: 操作"string"は現行リリースでサポートされていません 原因: サポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: この操作を使用しないでください。 ORA-38431: 副次式"string"(行ID"string")を評価できません 原因: 式が有効なSQL-WHERE 句形式でないか、または式が存在しないスキーマ・オブジェクトを 参照しています。 5492 処置: 式を修正してください。 ORA-38432: EVALUATE 演算子は式列でのみ使用できます 原因: 式を保存する列として構成されていない列でEVALUATE 演算子を使用しようとしました。 処置: 列に属性セットを割り当ててください。 ORA-38433: 索引"string"は、"string"のために保持できませんでした 原因: エラーが再帰的操作によって発生しました。 処置: エラーを修正して、再試行してください。 ORA-38434: 式"string"を評価できませんでした 原因: 式が有効なSQL-WHERE 句形式でないか、式が存在しないスキーマ・オブジェクトを参照 しているか、または属性値が欠落しています。 処置: 詳細はサーバー出力をON に設定してください。 ORA-38435: 基本属性値が指定されていないか、または名前/値のペアが無効です 原因: EVALUATE 演算子に対する2 番目の引数に、欠落した属性があるか、または属性に対す る無効な値があります。 処置: エラーを修正した後、再試行してください。 ORA-38436: 式セットで使用する属性セットは変更できません。 原因: 式セットに割り当てられた属性セットに基本属性を追加しようとしました。 処置: 属性セットの割当てを解除して、再試行してください。 ORA-38437: ADT "string"にユーザー・メソッドを含めることはできません。 原因: 1 つ以上のユーザー・メソッドを持つADT から属性セットを作成しようとしました。 処置: ADT を削除して、ユーザー・メソッドなしで再作成してください。 ORA-38438: 属性セットに"string"データ型があるため、getVarchar は使用できません 原因: 属性セットが1 つ以上の非スカラー型を持つ場合に、getVarchar API を使用しようとしま 5493 した。 処置: AnyData 変換を使用して、データ項目をエンコードしてください。 ORA-38439: 操作"string"が無効です 原因: 無効な操作を使用しようとしました。 処置: ADD またはDROP の操作のうち1 つを使用してください。 ORA-38440: 属性セットstring は存在しません 原因: 現行のスキーマからアクセスできない属性セットをコピーしようとしました。 処置: 対応するADT の実行権限を現行のユーザーに付与して、再試行してください。 ORA-38441: システムでSTORED およびINDEXED 属性のリストを導出できません。 原因: 属性セットが、デフォルト索引パラメータなしで作成されました。 処置: 属性セットにデフォルト索引パラメータを指定するか、CREATE INDEX コマンドの有効な PARAMETERS 句を入れてください。 ORA-38442: ADT "string"は無効な状態です。 原因: 有効な状態でないADT を使用しようとしました。 処置: user_types カタログ・ビューのINCOMPLETE フィールドでADT が有効な状態であること を確認してください。無効なADT を削除して、対応する属性セットを再作成してください。 ORA-38443: 属性セットは、統計収集の式セットに割り当てる必要があります。 原因: 属性セットが割り当てられていない式セットの統計情報を収集しようとしました。 処置: 属性セットを式セットに割り当ててから統計情報を収集してください。 ORA-38444: 式セットに対する統計が存在しません 原因: 存在しない統計情報をクリアしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38445: 統計がない場合、TOP 句は使用できません 5494 原因: 式セットに使用できる統計情報がない場合にTOP パラメータ句を使用しようとしました。 処置: 式セットの統計情報を収集して、再試行してください。 ORA-38446: 属性セットの埋込みADT "string"でエラーが発生しました。 原因: 埋込みADT にエラーが発生しました。 処置: 追加情報はサーバー出力をON に設定してください。 ORA-38447: 埋込みADT 属性"string"で必要な型が指定されていません 原因: 埋込みADT に必要なオブジェクトの型が欠落しています。 処置: 追加情報はサーバー出力をON に設定してください。 ORA-38448: "string"演算子を使用した、述語の索引付けはサポートされていません。 原因: サポートされていない演算子がexf$indexoper 配列で使用されました。 処置: =、<、>、<=、>=、!=、is null、is not null、nvl およびbetween から演算子を選択 してください。 ORA-38449: 表"string"は存在しないか、またはアクセスできません 原因: 存在しないかアクセスできない表に対して表の別名を作成しようとしました。 処置: 表の選択権限を現行のユーザーに付与してください。 ORA-38450: 式セットに対して格納された属性の計算中にエラーが発生しました。 原因: 属性のいずれかの値が正しくないか、または依存性が破損しているために格納された属性が 無効でした。 処置: 入力を修正してください。 ORA-38451: 索引は矛盾した状態にあります 原因: 索引の保持に使用される1 つ以上の2 次オブジェクトが存在しませんでした。 処置: 索引を削除して再作成してください。 ORA-38452: 式フィルタ索引の名前は25 文字を超えることができません 5495 原因: 式フィルタ索引に26 文字以上の名前を使用しようとしました。 処置: 25 文字以下の名前を選択してください。 ORA-38453: 式フィルタ索引は、実表と同じスキーマで作成する必要があります。 原因: 実表以外のスキーマの式フィルタ索引を作成しようとしました。 処置: 同じスキーマに実表として索引を作成してください。 ORA-38454: 属性セットは、索引付けされた列に対して定義されていません 原因: 属性セットが対応付けされていない列に式フィルタ索引を作成しようとしました。 処置: 索引付けされている式セット列に属性セットを割り当ててください。 ORA-38455: 式フィルタ索引は所有者が作成する必要があります。 原因: 索引の所有者でないユーザーが、式フィルタ索引を作成しようとしました。 処置: 所有者の権限を使用して索引を作成してください。 ORA-38456: 属性セット"string"は矛盾した状態にあります。 原因: 依存性が破損していることにより、属性セットが一貫性のない状態でした。 処置: 詳細はサーバー出力をON に設定してください。このエラーの後では属性セットを再使用でき ません。 ORA-38457: 属性"string"は有効なXMLType 属性ではありません。 原因: 非XMLType 属性を使用してXPath フィルタ処理を構成しようとしました。 処置: sys.XMLType データ型を使用してXpath フィルタ処理を構成してください。 ORA-38458: XPATH_FILTER_PARAMETERS の操作"string"が無効です 原因: 無効な操作を使用しようとしました。 処置: ADD またはDROP の操作のうち1 つを使用してください。 ORA-38459: XML タグ"string"(XMLType 属性"string")が見つかりません 5496 原因: 存在しないXML タグを削除しようとしました。 処置: XML タグまたはXMLType 属性の名前を修正してください。 ORA-38460: データ型"string"に基づくフィルタは、XML タグに対してサポートされていません 原因: サポートされていないデータ型のXML タグを使用してXpath フィルタ処理を構成しようとしま した。 処置: XML タグはフィルタ・パラメータ内に入れないでください。スパース述語として処理されます。 ORA-38461: XML タグ"string"(XMLType 属性"string")はすでに存在します 原因: 重複するXML タグを作成しようとしました。 処置: 異なるXML タグを選択してください。 ORA-38462: 属性リストが無効です 原因: 入力に属性リストがないか、または属性名がNULL 値でした。 処置: 入力を修正してください。 ORA-38463: XML タグ・リストが無効です 原因: 入力のタグ・リストがないか、またはタグ名がNULL 値でした。 処置: 入力を修正してください。 ORA-38464: 式セットが空ではありません。 原因: 属性セットを空でない式セットに割り当てようとしました。 処置: FORCE = 'TRUE'を使用して、既存の式をすべて確認してください。 ORA-38465: 権限チェック・トリガーの作成は次のエラーのために失敗しました: string 原因: メッセージにリストされたエラーが原因で、トリガーの作成に失敗しました。 処置: 詳細はサーバー出力をON に設定してください。 ORA-38466: ユーザーにはCREATE/MODIFY 式に対する権限がありません 5497 原因: 適切な権限を使用せずに式を保存する列をINSERT またはUPDATE しようとしました。 処置: 式セットの所有者が、式セットに対する適切な権限を付与してください。 ORA-38467: ユーザーは自分自身に権限をGRANT/REVOKE できません 原因: 現行のユーザーからまたは現行のユーザーへのGRANT 権限またはREVOKE 権限を作成 しようとしました。 処置: to_user またはfrom_user フィールドには、操作を実行しているユーザーと異なるユーザー を指定してください。 ORA-38468: 列"string"は式を格納する列として識別されません。 原因: 存在しない式セットの権限を付与しようとしました。 処置: 表と列が存在すること、および属性セットがその列に対応付けられていることを確認してくださ い。 ORA-38469: 式セットに対する権限が無効です: string 原因: 無効な権限を使用しようとしました。 処置: 有効な権限はドキュメントを参照してください。 ORA-38470: 付与されていない権限を取り消すことはできません。 原因: 付与されていない権限を取り消そうとしました。 処置: ユーザーが権限を持っているかどうかをカタログ・ビューで確認してください。 ORA-38471: 表の別名のROWID はNULL にできません 原因: データ項目内の表の別名属性に対してNULL 値を渡そうとしました。これは許可されていま せん。 処置: 表の別名に有効なROWID 値を渡してください。 ORA-38472: データ項目のVARCHAR 表現が長すぎます。 原因: データ項目のVARCHAR の表現が長すぎました。 5498 処置: かわりにEVALUATE 演算子をAnyData 引数とともに使用してください。 ORA-38473: 式フィルタの属性セットで使用されている型は削除できません 原因: 式フィルタの属性セット保持に使用されているADT を削除しようとしました。 処置: USER_EXPFIL_ATTRIBUTE_SETS ビューを問い合せて依存性を確認してください。 ORA-38474: 属性セットにTABLE COLLECTION 型の属性を含めることはできません。 原因: TABLE COLLECTION 型を持つ属性を作成しようとしました。 処置: 可能であれば、TABLE COLLECTION のかわりにVARRAY を使用してください。 ORA-38475: 属性セットが関連するADT と同期していません。 原因: ADT がCREATE またはALTER 操作によって直接変更されました。 処置: 属性セットを削除して、スクラッチから再作成してください。 ORA-38476: 属性セットで使用している抽象型は変更できません。 原因: 式セットの属性保持に使用されている型(ADT)を変更しようとしました。 処置: ADT を直接変更しないでください。かわりにDBMS_EXPFIL API を使用してください。 ORA-38477: 属性セットを発展型またはサブタイプから導出できません。 原因: 発展したADT またはサブタイプから属性を作成しようとしました。 処置: 属性セットのADT は、発展型またはサブタイプにできません。 ORA-38478: システム・トリガーEXPFIL_DROPOBJ_MAINT の作成に失敗しました 原因: EXPFIL_DROPOBJ_MAINT システム・トリガーの作成に失敗しました。式フィルタ・ディクシ ョナリ表がないことが原因です。 処置: 正しいインストールを再試行してください。このエラーが無視されると、式フィルタ・ディクショナリ が失効したエントリを持つ可能性があります。 ORA-38479: システム・トリガーEXPFIL_RESTRICT_TYPEEVOLVE の作成に失敗しました 原因: EXPFIL_RESTRICT_TYPEEVOLVE システム・トリガーの作成に失敗しました。式フィル 5499 タ・ディクショナリ表がないことが原因です。 処置: 正しいインストールを再試行してください。このエラーが無視されると、ユーザーは属性セットに 関連付けられたADT を展開できるようになるので、重大なエラーが発生します。 ORA-38480: システム・トリガーEXPFIL_ALTEREXPTAB_MAINT の作成に失敗しました。 原因: EXPFIL_ALTEREXPTAB_MAINT システム・トリガーの作成に失敗しました。 SYS.EXF$DBMS_EXPFIL_SYSPACK パッケージのエラーが原因です。 処置: 正しいインストールを再試行してください。このエラーが無視されると、式の表のRENAME に よりEVALUATE 問合せが失敗する可能性があります。 ORA-38481: ADT "string"は依存オブジェクトで使用されます。 原因: 1 つ以上の依存オブジェクトによって使用されるADT から属性セットを作成しようとしました。 処置: かわりに新規ADT を使用してください。 ORA-38482: 属性セットに定義されている基本属性はありません 原因: 空の属性セットを使用しようとしました。 処置: 属性セットに1 つ以上の基本属性を作成してください。 ORA-38483: FUNCTION/PACKAGE/TYPE 名が無効です: "string" 原因: 無効な名前形式を使用しようとしました。 処置: function/package/type の名前は、[owner.]object_name の形式で指定してくださ い。 ORA-38484: FUNCTION/PACKAGE/TYPE string は存在しません 原因: 存在しないオブジェクトを使用しようとしました。 処置: ALL_OBJECT ビューを問い合せて、オブジェクトが存在することを確認してください。 ORA-38485: ユーザー定義ファンクションのオブジェクト型が無効です 原因: 無効なオブジェクトをファンクションとして使用しようとしました。 5500 処置: 有効なオブジェクト型はFUNCTION / PACKAGE / TYPE です。 ORA-38486: 属性セットのFUNCTION/PACKAGE/TYPE はすでに存在します 原因: リストに重複するファンクションを追加しようとしました。 処置: 別のオブジェクト名を使用してください。 ORA-38487: FUNCTION/PACKAGE/TYPE "string"は式内で使用できません 原因: 式に承認されていない関数を使用しようとしました。 処置: 関数を対応する属性セットに追加してください。 ORA-38488: 属性セットは、式を格納する列にすでに割り当てられています 原因: 式の列に属性セットを再割当てしようとしました。 処置: USER_EXPFIL_EXPRESSION_SETS ビューを問い合せて、式セットに割り当てられた属 性セットを検索してください。 ORA-38489: 述語表の作成が次のエラーのために失敗しました: ORAstring 原因: レポートされたエラーにより、条件表の作成に失敗しました。 処置: 追加情報はサーバー出力をON に設定してください。 ORA-38490: 名前が無効です: 引用符が一致しません 原因: 名前の引用符が一致しません。 処置: 引用符が一致するように名前を修正してください。 ORA-38491: ROWID "string"の副次式を評価できませんでした 原因: 式が有効なSQL-WHERE 句形式でないか、または式が存在しないスキーマ・オブジェクトを 参照しています。 処置: 式を修正してください。 ORA-38492: ALTER INDEX のパラメータ句"string"が無効です 原因: ALTER INDEX コマンドに無効なパラメータ句が指定されました。 5501 処置: 有効なパラメータのリストは、ドキュメントを参照してください。 ORA-38493: 機能を使用できません : 式フィルタ索引 原因: Standard Edition で式フィルタ索引を作成しようとしました。 処置: この機能は使用しないでください。 ORA-38494: 表の別名の列と属性の名前が同じです 原因: セットの属性名の1 つが、表の別名に構成された表の列名の1 つと同じです。 処置: 可能であれば、属性に別の名前を使用してください。 ORA-38495: 格納された属性string のデータ型に一貫性がありません。 原因: 式フィルタ索引オブジェクトに構成された格納された属性の実際のデータ型が、式フィルタディ クショナリに記録されているデータ型と一致しませんでした。 処置: デフォルト索引属性から属性を削除して、再作成してください。 ORA-38496: 式フィルタ索引は無効な状態です 原因: 無効な式フィルタ索引をREBUILD しようとしました。 処置: パラメータ句にDEFAULT キーワードを使用してデフォルトから索引を再構築するか、または 索引を削除してから再作成してください。 ORA-38497: 式フィルタ索引は存在しません 原因: 一致する名前を持つ索引が存在しないか、索引が式フィルタ索引タイプを使用して作成され ていません。 処置: 式フィルタ・カタログ・ビューを使用して、正しい索引を確認してください。 ORA-38498: 索引オブジェクトに対して格納された属性が無効です : string 原因: 式フィルタの索引オブジェクトに、依存性が破損した格納された属性または索引属性がありま す。 処置: 属性で使用されるすべての識別子が有効であることを確認してください。 5502 ORA-38499: 式セットは、格納/索引付けされた属性に対してすでに構成されています 原因: 式セットに格納された属性と索引属性のリストがありました。CREATE INDEX パラメータ句 に追加の属性を指定できません。 処置: TOP、STOREATTRS およびINDEXATTRS 句をパラメータ句から削除するか、または DBMS_EXPFIL.INDEX_PARAMETERS API を使用して式セットの統計情報をクリアしてくださ い。 ORA-38500: string 原因: 一般的なエラーが発生しました。 処置: 詳細はドキュメントを参照してください。 ORA-38501: 副問合せは式内で使用できません 原因: 式内に副問合せを作成しようとしました。 処置: 式内に副問合せを作成しないでください。 ORA-38502: XML タグ: string が無効です 原因: 索引に無効なXML タグを使用しようとしました。 処置: XML タグを修正して、再試行してください。 ORA-38503: 索引はパラメータを使用してすでに定義されています 原因: 索引の作成後に索引パラメータを変更しようとしました。 処置: 索引を削除して再試行してください。 ORA-38504: この演算子は構成済属性セットには使用できません 原因: 表の別名の属性を1 つ以上含む属性セットとともに演算子バインディングを使用しようとしま した。これは許可されません。 処置: 別の演算子バインディングを使用してください。 ORA-38505: 属性のデフォルト値が無効です 5503 原因: 無効なデフォルト値または100 文字を超えるデフォルトを使用しようとしました。 処置: 正しいデフォルト値を指定してください。 ORA-38506: テキスト述語の属性タイプが無効です 原因: テキスト述語として構成された属性に無効な型が使用されました。 処置: VARCHAR またはCLOB 属性を使用してください。 ORA-38507: string データ型の属性は索引付けする必要があります 原因: 空間またはテキスト・データ型の属性をストアド述語グループとして構成しようとしました。 処置: 索引付き述語グループとして構成してください。 ORA-38601: FI 頻度の高い項目セット件数を数えるためのメモリーが足りません: string 原因: メモリーのサイズが、必要最小限のメモリー要件を満たしませんでした。 処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_fic_area_size の値を増やしてください。 あるいは、workarea_size_policy='auto' モードではこのエラーは発生しません。 ORA-38602: FI 入力カーソルが無効です 原因: 入力カーソルがトランザクションの入力フォーマットに2 列を戻さなかったか、入力カーソルに水 平入力フォーマットと一貫性があるデータ型がありませんでした。 処置: トランザクションの入力フォーマットに対しては、入力カーソルがトランザクションID 用に1 列、 項目ID 用に1 列、合計2 列を戻すように指定してください。水平入力フォーマットに対しては、入 力カーソルの列が同じデータ型を持つように指定してください。 ORA-38603: FI インクルードおよびエクスクルード・カーソルが戻すのは1 列のみです 原因: インクルードおよびエクスクルード・カーソルで、1 列が戻されませんでした。 処置: カーソルが項目ID の1 列のみを戻すように指定してください。 ORA-38604: FI インクルードおよびエクスクルード・カーソルの項目ID 型は、入力カーソルの項目ID 型と一致する必要があります 原因: インクルードおよびエクスクルード・カーソルの項目ID 型が入力カーソルの項目ID 型と一致 5504 しませんでした。 処置: カーソルの項目ID 型が相互に一致するように指定してください。 ORA-38605: FI メモリー(stringKB)は、候補生成に必要なメモリー量(stringKB)より不足してい ます 原因: 候補の生成に十分なメモリーがありませんでした。 処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_fic_area_size の値を増やしてください。 workarea_size_policy='auto'モードでは、pga_aggregate_target の値を増やしてください。 ORA-38606: FI サポートしきい値の範囲が[0, 1]ではありません 原因: [0, 1]の範囲外のサポートしきい値を入力しました。 処置: [0, 1]の範囲になるように入力値を調整してください。 ORA-38607: FI 項目セットの最小長と最大長が[1, string]ではありません 原因: 入力された最小または最大の項目セット長が、内部の最大項目セット長を超えているか1 未満です。 処置: 入力値が内部の最大項目セット長以下かつ1 以上になるように調整してください。 ORA-38608: FI 項目セットの最小長(string)は最大長(string)より大きく指定できません 原因: 入力された最小の長さが、最大長を超えています。 処置: 最小の長さが最大長以下になるように入力値を調整してください。 ORA-38609: FI ツリー数を数えるためのメモリーが不足しています。stringKB 以上必要です 原因: メモリーのサイズが、ツリーのカウントに必要な最小限のメモリーに足りませんでした。 処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_fic_area_size の値を増やしてください。 あるいは、workarea_size_policy='auto' モードではこのエラーは発生しません。 ORA-38610: 名前の接頭辞FI "string"は、頻度の高い項目セットのカウント用に予約されています 原因: DBMS_FREQUENT_ITEMSET および接頭辞ORA_FI が DBMS_FREQUENT_ITEMSET パッケージの内部使用に予約されていることにより、エラーが発 5505 生しました。 処置: DBMS_FREQUENT_ITEMSET パッケージまたはORA_FI で始まる名前を使用してファ ンクションを再定義しないでください。 ORA-38611: FI 入力カーソルの項目タイプはサポートされていません 原因: 入力カーソルの項目型が数値型または文字列型でありません。 処置: 項目型が数値型または文字列型になるように入力カーソルを再定義してください。 ORA-38612: FI 項目の長さは1 つのデータベース・ブロックの半分を超えることはできません。 原因: 項目の長さが、1 つのデータベース・ブロックの2 分の1 を超えていました。 処置: 最大長が1 つのデータベース・ブロックの2 分の1 未満になるように項目列のデータ型を再 定義してください。 ORA-38613: FI カーソルによって2 未満の列が戻されています。 原因: カーソル・パラメータが2 未満の列を戻しています。 処置: 2 列を戻すようにカーソル引数を変更してください。 ORA-38620: 入力カーソルのDT 式に別名がありません 原因: 入力カーソルの式に別名がありません。 処置: 式の別名を追加してください。 ORA-38621: ディシジョン・ツリーの最大深さ設定が[2、20]の範囲内ではありません 原因: 指定されたツリーの最大の深さが[2, 20]の範囲外でした。 処置: [2, 20]の範囲内になるように入力値を調整してください。 ORA-38622: ディシジョン・ツリーがメモリー不足です。stringKB 以上必要です 原因: メモリーのサイズが、Decision Tree の作成に必要な最小限のメモリーに達していません。 処置: workarea_size_policy='manual'モードでは、_dtree_area_size の値を増やしてくだ さい。workarea_size_policy='auto'モードでは、pga_aggregate_target の値を増やしてく 5506 ださい。 ORA-38700: string フラッシュバック・データベース・ログの制限数を超えました。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルの最大数を超えました。 処置: DB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET が高く設定されている可能性があります。よ り小さい値に変更してください。 ORA-38701: フラッシュバック・データベース・ログstring 順序string スレッドstring: "string" 原因: このメッセージは、別のメッセージの詳細のためのファイル名をレポートします。 処置: このメッセージに付随して、別のメッセージが表示されます。適切な処置については、関連する エラー・メッセージを参照してください。 ORA-38702: フラッシュバック・データベース・ログ・ファイルのヘッダーを更新できませんでした。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルに書き込めませんでした。 処置: ファイルへのアクセス権限を正しく設定してください。 ORA-38703: ヘッダー内の型string は、フラッシュバック・データベース・ログ・ファイルではありません。 原因: 読み込まれたフラッシュバック・データベースのログ・ファイルのヘッダーが破損していました。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38704: フラッシュバック・データベース・ログ・ファイルのヘッダーでチェックサム・エラーが発生しまし た。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルのヘッダーに、ディスクから読み込んだファイル・ヘッ ダーから計算した値と一致しないチェックサムが含まれています。これは、ファイル・ヘッダーが破損した ことを意味します。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38705: ログ・ヘッダーでブロック・サイズstring とstring が一致しません。 原因: フラッシュバック・ログのファイル・ヘッダーが読み込まれたときに、制御ファイルのブロック・サイズが 5507 ヘッダーに含まれるブロック・サイズと一致しませんでした。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38706: FLASHBACK DATABASE ロギングをオンにできません。 原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドが失敗しました。アラート・ログ内の他のメ ッセージで問題を説明します。 処置: 問題を修正して、再試行してください。 ORA-38707: メディア・リカバリを使用できません。 原因: メディア・リカバリが使用可能でなかったことにより、ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドが失敗しました。 処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOG コマンドを使用してメディア・リカバリをオンにしてから、 コマンドを再試行してください。 ORA-38708: 最初のフラッシュバック・データベース・ログ・ファイル用の領域が不足しています 原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドが失敗しました。最初のフラッシュバック・ データベースのログ・ファイルに、リカバリ領域のための十分な領域がなかったためです。 処置: リカバリ領域の領域を増やしてください。たとえば、DB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE の値を増やします。 ORA-38709: リカバリ領域を使用できません。 原因: リカバリ領域が使用可能でなかったことにより、ALTER DATABASE FLASHBACK ON コ マンドが失敗しました。 処置: DB_RECOVERY_FILE_DEST を位置に設定して、再試行してください。 ORA-38710: フラッシュバック・ログのバージョンstring は、ORACLE バージョンstring と互換性が ありません。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが拒否されました。互換性のないOracle のバー ジョンによって書き込まれた可能性があるためです。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ 5508 クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38711: フラッシュバック・ログのブロック・ヘッダーが破損しています: ブロックstring 原因: 読み込まれたフラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ブロック・ヘッダーが破損していまし た。詳細はトレース・ファイルにダンプされました。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38712: フラッシュバック・ログのレコード・ヘッダーが破損しています: string、オフセットstring。 原因: 読み込まれたフラッシュバック・データベースのログ・レコードのヘッダーが破損していました。レコ ードの型または長さが誤っていました。詳細はトレース・ファイルにダンプされました。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38713: フラッシュバック・データベースのロギングはすでにオンになっています。 原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドの効果がありませんでした。フラッシュバッ ク・データベースのロギングがすでにオンになっていたためです。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38714: インスタンスのリカバリが必要です。 原因: ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドが失敗しました。データベースがクラッシュ したか、ABORT オプションにより停止したためです。 処置: データベースをオープンしてから、NORMAL またはIMMEDIATE を指定してSHUTDOWN コマンドを入力してください。 ORA-38715: DUMP FLASHBACK コマンドに指定したログ番号が無効です。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルをダンプ中に無効なログ番号を使用しました。 処置: フラッシュバック・データベースの有効なログ番号を指定してください。 ORA-38716: TYPE オプションには整数を指定する必要があります。 原因: DUMP FLASHBACK コマンドのTYPE に無効な値を指定しました。 5509 処置: 整数値を指定してください。 ORA-38717: DUMP FLASHBACK オプションが無効です。 原因: DUMP FLASHBACK コマンドに無効なオプションが指定されました。現在使用できるオプシ ョンは、DBA、TYPE およびLOGICAL です。 処置: 正しいオプションでコマンドを再試行してください。 ORA-38718: DUMP FLASHBACK コマンドに無効なスレッド番号が指定されました。 原因: スレッドにフラッシュバック・データベースのログ・ファイルをダンプ中に、無効なスレッド番号が使 用されました。 処置: 有効なスレッド番号を指定してください。 ORA-38719: DUMP FLASHBACK オブジェクトが無効です。 原因: DUMP FLASHBACK コマンドに無効なオブジェクトが指定されました。現在使用できるオブ ジェクトはLOGFILE またはTHREAD です。 処置: 正しいオプションでコマンドを再試行してください。 ORA-38720: ログ・ファイル名または番号が指定されていません。 原因: DUMP FLASHBACK LOGFILE コマンドのログ・ファイル名または番号が指定されていませ ん。 処置: 有効なログ・ファイル名または番号を指定してください。 ORA-38721: ファイル番号が無効です。 原因: DUMP FLASHBACK コマンドのDBA 句に無効なファイル番号が指定されました。 処置: 有効なファイル番号を指定してください。 ORA-38722: ON またはOFF キーワードが必要です。 原因: ALTER DATABASE FLASHBACK コマンドの指定でON またはOFF キーワードが使用 されませんでした。 処置: ON またはOFF キーワードを使用してコマンドを再試行してください。 5510 ORA-38723: SCN 式が無効です。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドにSCN キーワードが指定されましたが、SCN 式が無 効でした。 処置: 有効なSCN 番号を使用してコマンドを再試行してください。 ORA-38724: FLASHBACK DATABASE コマンドに指定されたオプションが無効です。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドに無効なオプションが指定されました。有効なオプション はSCN またはTIMESTAMP です。 処置: 構文を修正して、コマンドを再試行してください。 ORA-38725: 指定した名前"string"が実際の名前"string"と一致しません 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドに指定したデータベース名が、現在マウントされているデ ータベース名と一致しません。 処置: データベース名を修正するか、またはマウントされたデータベースをディスマウントして正しいデー タベースをマウントしてください。 ORA-38726: フラッシュバック・データベースのロギングはオンになっていません。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドを試行しましたが、フラッシュバック・データベースのロギン グが使用できませんでした。 処置: ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドを使用してフラッシュバック・データベースの ロギングを使用可能にしてから、FLASHBACK DATABASE コマンドを試行してください。データベー スを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。 ORA-38727: FLASHBACK DATABASE では現行の制御ファイルが必要です。 原因: 使用中の制御ファイルがバックアップ制御ファイルです。 処置: FLASHBACK DATABASE は、バックアップ制御ファイルといっしょに使用できません。データ ベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。 ORA-38728: FLASHBACK DATABASE は将来の日付で実行できません。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドに指定されたSCN またはタイムスタンプが将来の日付 でした。 5511 処置: 適切なSCN またはタイムスタンプを指定して、コマンドを再試行してください。 ORA-38729: FLASHBACK を行うには、フラッシュバック・データベース・ログ・データが不十分です。 原因: FLASHBACK DATABASE の実行に十分なフラッシュバック・データベースのログ・データがあ りません。 処置: データベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。 ORA-38730: SCN/TIMESTAMP 式が無効です。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドに指定された式が無効でした。 処置: 有効な数値またはタイムスタンプ式を使用してコマンドを再試行してください。 ORA-38731: ログ・ヘッダーでバージョンstring とstring が一致しません。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ヘッダーのバージョンが破損していました。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38732: ファイル・サイズstring とstring が一致しません。 原因: 制御ファイルに示されたファイル・サイズが、フラッシュバック・ログ・ファイルのヘッダー内のファイ ル・サイズと一致しません。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが破損しました。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38733: 物理サイズstring は必要なstring を下回っています。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルのサイズが縮小しました。演算子またはオペレーテ ィング・システムのエラーが原因である可能性があります。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38734: フラッシュバック・ログが一貫していません; 別のデータベースに属しています。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル中のデータベースID が、制御ファイル内のデータ ベースID と一致しませんでした。 5512 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38735: フラッシュバック・ログ・ファイルのヘッダーのログ番号string が無効です。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内のログ・ファイル番号が、制御ファイルと一致しま せんでした。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38736: フラッシュバック・ログ・ファイルのヘッダーのスレッド番号string が無効です。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内のスレッド番号が、制御ファイルと一致しません でした。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38737: 順序番号string とstring が一致しません 原因: フラッシュバック・データベース・ログが破損しているか、または古いバージョンのファイルです。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38738: フラッシュバック・ログ・ファイルは現行のコピーではありません。 原因: オープンしたデータベースでフラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ヘッダーをチェックした 結果、フラッシュバック・データベースのログは、誤ってリストアされたバックアップであることが判明しまし た。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルは、バックアップおよびリストアできません。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38739: フラッシュバック・ログ・ファイルは制御ファイルよりも新しいものです。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内の制御ファイル変更順序番号が、制御ファイル 内の番号より大きくなっています。これは、誤った制御ファイルが使用されたことを示しています。このエ ラーが繰り返されると、実際の問題を修正しなくてもエラーが発生しなくなることに注意してください。デ ータベースをオープンしようとするたびに、制御ファイル変更順序番号は十分な大きさになるまで更新 5513 されます。 処置: FLASHBACK DATABASE は、現行の制御ファイルとともに使用する場合のみ使用できま す。使用できない場合は、かわりにリストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38740: 使用可能なブロック値string が無効です。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルに、ファイル・サイズより大きい使用可能ブロック値 がありました。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが破損しています。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38741: フォーマットされたブロック値string が無効です。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル内のフォーマットされたブロック値がファイル・サイズ を超えています。フラッシュバック・データベースのログ・ファイルが破損しました。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38742: フラッシュバック・ログ・ファイルが不適切なログ・リセット状態です。 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイル・ヘッダーに、制御ファイルと異なるログ・リセット・デ ータがありました。ログが誤ってリストアされたバックアップである可能性があります。フラッシュバック・デー タベースのログはバックアップできません。 処置: FLASHBACK DATABASE を使用している場合は、ログが破損しているためにフラッシュバッ クを実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38743: 時間/SCN がデータベースの未来の時間です。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドのTime/SCN に、データベースの将来の時間が指定 されました。 処置: 正しいTime/SCN を使用してコマンドを再試行するか、データベースをリカバリしてください。 ORA-38744: ファイルstring はフラッシュバックの開始時に存在したファイルと異なります 原因: FLASHBACK DATABASE によって最後に参照したファイル・ヘッダーのファイルと異なるファ イルにアクセスしました。ファイルのバックアップがリストアされたか、またはFLASHBACK DATABASE 5514 中にファイル名の意味が変更されました。 処置: 正しいファイルが使用可能であることを確認し、FLASHBACK DATABASE を再試行してく ださい。 ORA-38746: データ・ブロックのリストア中にエラーが発生しました(ファイル番号string、ブロック番号 string) 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドを実行中にエラーが発生しました。エラー・スタック上の 他のエラーを参照してください。 処置: エラーの発生した原因を調べてください。フラッシュバック・データベースのログ・データが破損し ている可能性があります。破損している場合は、かわりにリストアと不完全リカバリを実行する必要が あります。 ORA-38747: イメージの前に破損があります(ファイル番号string、ブロック番号string) 原因: イメージの前のデータ・ブロックが破損していることが、FLASHBACK DATABASE コマンド中 に見つかりました。 処置: フラッシュバックのログ・データが破損している可能性があります。破損している場合は、かわり にリストアと不完全リカバリを実行する必要があります。 ORA-38748: データファイルstring をフラッシュバックできません - ファイルが使用中またはリカバリ中 です 原因: FLASHBACK DATABASE を試行しましたが、ファイルをリカバリできませんでした。オンライ ンで他のインスタンスがデータベースをオープンしているか、または他のプロセスがファイルのメディア・リカ バリまたはフラッシュバックを行っています。 処置: FLASHBACK DATABASE を実行しないでください。 ORA-38749: メディア・リカバリはすでに起動しています。 原因: 同一のセッションでFLASHBACK DATABASE をメディア・リカバリとして開始しようとしまし た。 処置: 最初のメディア・リカバリのセッションを完了するか取り消してください。 ORA-38750: FLASHBACK DATABASE はディスパッチャを使用して実行できません。 5515 原因: FLASHBACK DATABASE にディスパッチャ・プロセスを使用しようとしました。メモリー要件 によって、メディア・リカバリを実行するときにディスパッチャ・プロセス接続は使用できません。 処置: 専用サーバー・プロセスを介してインスタンスに接続し、FLASHBACK DATABASE を実行 してください。 ORA-38751: フラッシュバック・データベース・ログ: "string" 原因: このメッセージは、別のメッセージの詳細のためのファイル名をレポートします。 処置: このメッセージに付随して、別のメッセージが表示されます。適切な処置については、関連する エラー・メッセージを参照してください。 ORA-38752: ファイルstring は存在しません。 原因: RMAN FLASHBACK DATABASE 対話中にデータベースの一部でないファイルがリストさ れました。RMAN の対話が異常終了しました。 処置: 適切なファイル番号を使用して対話を再試行してください。 ORA-38753: データファイルstring をフラッシュバックできません; フラッシュバック・ログ・データがあり ません。 原因: FLASHBACK DATABASE を試行しましたが、フラッシュバックの時間をカバーするのに十分 なフラッシュバック・ログ・データがファイルにないため失敗しました。ファイルがフラッシュバック生成に対応 していなかったか、フラッシュバックの時間範囲中のいずれかの時間にフラッシュバック生成がオフになっ ていました。 処置: ファイルをフラッシュバックできません。ファイルをオフラインにするか表領域を削除してから、 FLASHBACK DATABASE コマンドを続行してください。 ORA-38754: FLASHBACK DATABASE が起動していません; 必要なREDO ログを使用できませ ん 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドが開始しませんでした。FLASHBACK DATABASE のリカバリ部分に必要なREDO ログが見つからないか、REDO ログにアクセスできませんでした。 処置: 問題の詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 ORA-38755: この表領域ではフラッシュバックはすでにオンになっています。 5516 原因: フラッシュバックがオンになっている表領域に対して、フラッシュバック・データベースのロギングを オンにしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38756: この表領域ではフラッシュバックはすでにオフになっています。 原因: フラッシュバックがオフになっている表領域に対してフラッシュバック・データベースのロギングをオフ にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38757: データベースがマウントされ、FLASHBACK するようにオープンされていません。 原因: データベースがマウントされていないか、すでにオープンされている状態で、データベースをフラッ シュバックしようとしました。 処置: データベースをマウントし、FLASHBACK コマンドを再試行してください。 ORA-38758: データファイルstring をフラッシュバックできません; 最後のリカバリ以降にリストアされて います 原因: FLASHBACK DATABASE を試行しましたが、最後のスタンバイ・リカバリ以後にファイルをリ ストアしていました。ファイルをフラッシュバックできません。 処置: ファイルをオフラインにしてから、FLASHBACK DATABASE コマンドを続行してください。 ORA-38759: データベースは、1 つのインスタンスのみでマウントし、オープンしない必要があります。 原因: データベースがオープンされているか、複数のインスタンスでマウントされている状態で、フラッシ ュバック・データベースのロギングをオンまたはオフにしようとしました。 処置: データベースを1 つのインスタンスのみでマウントし、コマンドを再試行してください。 ORA-38760: このデータベース・インスタンスでは、データベースのフラッシュバックをオンにできませんでし た 原因: データベースのフラッシュバックがオンになっていますが、インスタンスがフラッシュバック・データの 生成開始に失敗しました。他にエラーがないかアラート・ログを調べてください。 処置: エラーを修正するか、データベースのフラッシュバックをオフにしてください。 5517 ORA-38761: REDO ログ(順序番号string、スレッドstring、インカネーションstring)にアクセスで きませんでした 原因: FLASHBACK のリカバリ部分に必要なREDO ログが読み込めないか、オープンできませんで した。FLASHBACK は失敗しました。 処置: ログをリストアして、FLASHBACK コマンドを再試行してください。 ORA-38762: SCN string からSCN string に対してREDO ログが必要です 原因: FLASHBACK DATABASE 操作に失敗しました。FLASHBACK DATABASE のリカバリ 部分で最初のSCN から2 番目のSCN に対してREDO が必要でしたが、範囲内で1 つ以上の REDO ログが読み込めないか、オープンできませんでした。 処置: FLASHBACK DATABASE コマンドのトレース・ファイルで、アクセスできないREDO ログの 説明を確認し、それらのREDO ログへのアクセス権限を正しく設定してから、FLASHBACK DATABASE コマンドを再試行してください。 ORA-38763: フラッシュバックが開始されていません; 使用可能なスレッドが変更されました 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドが開始しませんでした。使用可能なスレッドのセットが、 フラッシュバック時間中に変更されました。 処置: このフラッシュバックは実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行してください。 ORA-38764: フラッシュバックが開始されていません; データファイルstring 対応のスレッドが異なりま す 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドが開始しませんでした。データファイルがバックアップから リストアされたとき、使用可能なスレッドがフラッシュバック時点と異なっていました。 処置: このフラッシュバックは実行できません。かわりに、リストアと不完全リカバリを実行してください。 ORA-38765: フラッシュバック・データベースを読取り専用でオープンできません。 原因: データベースのフラッシュバック後に完全リカバリを実行しましたが、データベースを読取り/書込 み両用アクセスでオープンできないか、FLASHBACK DATABASE コマンドが失敗しました。 処置: データベースのフラッシュバック後に完全リカバリを実行した場合は、データベースを読取り/書 込み両用アクセスでオープンしてください。FLASHBACK DATABASE コマンドが失敗する場合は、 コマンドの失敗の原因を修正してコマンドを再試行するか、リカバリしてデータベースを読取り/書込み 5518 両用アクセスでオープンしてください。 ORA-38766: データファイルstring をフラッシュバックできません; ファイルはサイズ変更されて小さくな りました 原因: FLASHBACK DATABASE を試行しましたが、フラッシュバック中にファイルが縮小しました。 処置: ファイルをフラッシュバックできません。ファイルをオフラインにするか表領域を削除してから、 FLASHBACK DATABASE コマンドを続行してください。 ORA-38767: フラッシュバック・リテンションのターゲット・パラメータが一致しません 原因: DB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET パラメータの値はすべてのインスタンスに対し て同じにする必要があります。すべてのデータベースには、同じフラッシュバック・リテンションのターゲッ ト・パラメータがある必要があります。 処置: すべてのインスタンスのDB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET 値を確認してくださ い。 ORA-38768: データファイルstring のサイズ変更に失敗しました 原因: フラッシュバック・データベースによってデータファイルを縮小(サイズ変更)しようとしたときに、オペ レーティング・システム・エラーが発生しました。ファイルの自動拡張などのファイル拡張を元に戻すため に、フラッシュバックによってファイルが縮小されました。 処置: データベースをリカバリして以前の状態に戻すか、オペレーティング・システム・エラーの原因を 修正してフラッシュバックを再試行してください。それが不可能な場合は、ファイルをオフラインにして FLASHBACK コマンドを再試行できます。バックアップからファイルをリストアしてロールフォワードする 必要があります。 ORA-38769: FLASHBACK DATABASE はデータの変更後に失敗しました。 原因: データベースの変更後にFLASHBACK DATABASE コマンドが失敗しました。障害の詳細 はアラート・ログを調べてください。 処置: データベースをリカバリして以前の状態に戻すか、エラーの原因を修正してフラッシュバックを再 試行してください。 ORA-38770: FLASHBACK DATABASE はリカバリ中に失敗しました。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドがデータベースを正常にリストアしましたが、リカバリ・ステ 5519 ップ中に失敗しました。障害の詳細はアラート・ログを調べてください。 処置: エラーを修正してから、同じSCN またはタイムスタンプがFLASHBACK DATABASE コマン ドで使用されるようにデータベースをリカバリしてください。 ORA-38771: フラッシュバック・リカバリによって、名前の付いていないデータファイルが制御ファイルに追 加されました 原因: FLASHBACK DATABASE のリカバリ・ステップ時にデータファイルを作成しましたが、制御フ ァイルに追加できませんでした。新しいデータフェイルのエントリが制御ファイルに追加されましたが、ファ イル名はUNNAMEDnnnn で、nnnn はファイル番号です。関連するエラー・メッセージには、最初 にファイルの作成に使用されたファイル名が示されます。 処置: 制御ファイルのファイル名を変更するか、ALTER ALTER DATABASE CREATE DATAFILE コマンドを使用してリカバリに適したファイルを作成してください。ファイルをリカバリしない場 合は、FOR DROP オプションを指定してそのファイルをオフラインにしてください。フラッシュバックのリカ バリ・ステップを再開するには、FLASHBACK DATABASE コマンドと同じSCN またはタイムスタンプ を使用してRECOVERY コマンドを入力してください。たとえば、RECOVER AUTOMTAIC DATABASE UNTIL CHANGE flashback-scn を変更します。 ORA-38772: データファイル'string'を追加できません - ファイルを作成できませんでした 原因: FLASHBACK DATABASE のリカバリ・ステップ時にデータファイルを作成しましたが、そのファ イルを再作成できませんでした。作成しようとして発生したエラーが、別のメッセージに表示されます。 そのファイルに対する制御ファイルのエントリはUNNAMEDnnnnn という書式で出力されます。 処置: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE 文を使用してファイルを作成してください。 ORA-38773: データファイル'string'を追加できません - すでにデータベースの一部として存在します 原因: データベースのFLASHBACK のリカバリ・ステップ時にデータファイルを作成しようとしましたが、 そのファイル名がすでにデータベースで使用されているためにファイルを作成できませんでした。そのファ イルに対する制御ファイルのエントリはUNNAMEDnnnnn という書式で出力されます。 処置: ALTER DATABASE CREATE DATAFILE 文を使用して、別の名前のファイルを作成し てください。 ORA-38774: メディア・リカバリを使用不可にできません - フラッシュバック・データベースが使用可能で す 5520 原因: フラッシュバック・データベースが使用可能のときに、メディア・リカバリを使用不可にしようとしま した。 処置: ALTER DATABASE FLASHBACK OFF 文でフラッシュバック・データベースを使用不可に してから、メディア・リカバリを使用不可にしてください。 ORA-38775: リカバリ領域を無効化できません - フラッシュバック・データベースが有効です 原因: フラッシュバック・データベースが使用可能のときに、DB_RECOVERY_FILE_DEST を NULL に設定しようとしました。フラッシュバック・データベースでは、DB_RECOVERY_FILE_DEST を設定する必要があります。 処置: ALTER DATABASE FLASHBACK OFF 文でフラッシュバック・データベースを使用不可に してから、リカバリ領域を使用不可にしてください。 ORA-38776: フラッシュバック生成を開始できません - リカバリ領域が使用不可です 原因: データベースのマウント時に、RVWRプロセスはリカバリ領域が使用不可であることを検出しま した。DB_RECOVERY_FILE_DEST は、データベースがマウントされていないときに、NULL に設 定するか、INIT.ORA ファイルから削除する必要があります。 処置: フラッシュバック・データベースでは、リカバリ領域が使用可能である必要があります。 DB_RECOVERY_FILE_DEST とDB_RECOVERY_FILE_DEST_SIZE 初期化パラメータを 設定してリカバリ領域を使用可能にするか、ALTER DATABASE FLASHBACK OFF コマンドで フラッシュバック・データベースをオフにします。 ORA-38777: 他のインスタンスでデータベースを起動しないでください 原因: コマンドを試行しましたが、コマンドを実行するには、データベースがこのインスタンスにマウント され、その他のインスタンスで起動されないことが必要です。フラッシュバック・データベース・ロギングが 有効な場合、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS では、データベースが1 つのインスタン スでのみ起動されることが必要です。 処置: 他に起動されるインスタンスがないことを確認してください。その後、コマンドを再試行してくださ い。 ORA-38778: リストア・ポイント'string'がすでに存在します。 原因: CREATE RESTORE POINT コマンドのリストア・ポイント名がすでに存在します。リストア・ ポイント名は一意であることが必要です。 5521 処置: 異なる名前を使用するか、同じ名前を持つ既存のリストア・ポイントを削除してください。 ORA-38779: リストア・ポイントを作成できません - リストア・ポイントが多すぎます。 原因: 最大数のリストア・ポイントがすでに作成されています。 処置: 既存のリストア・ポイントの一部を削除し、操作を再試行してください。 ORA-38780: リストア・ポイント'string'が存在しません。 原因: コマンドで指定されたリストア・ポイント名が存在しませんでした。 処置: 問合せのリストア・ポイント表によってリストア・ポイントをルックアップします。 ORA-38781: メディア・リカバリを使用不可にできません - リストア・ポイントが保証されています 原因: 保証付きリストア・ポイントが少なくとも1 つ存在する状況で、メディア・リカバリを使用不可に しようとしました。 処置: すべての保証付きリストア・ポイントを削除した後、メディア・リカバリを使用不可にしてください。 ORA-38782: データベースを保証されていないリストア・ポイント'string'にフラッシュバックできません 原因: フラッシュバック・データベースがオフの状態で、保証されていないリストア・ポイントにデータベー スをフラッシュバックしようとしました。データベースのフラッシュバックは、フラッシュバック・データベースがオ ンのときに、保証付きリストア・ポイントにのみ行えます。 処置: 保証付きリストア・ポイントが存在する場合は、データベースのフラッシュバック先となる保証付 きリストア・ポイントの選択を考慮してください。 ORA-38783: インスタンスのリカバリが必要です。 原因: データベースがマウント前に正しく停止されずにマウント・モードになった状態で、リストア・ポイン トを作成しようとしました。データベースのマウント時にリストア・ポイントを作成するには、マウント前に データベースを正しく停止する必要があります。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1 データベースをオープンしてからリストア・ポイントを作 成する。2 データベースをオープンして正しく停止させ、データベースをマウントしてからリストア・ポイン トの作成を再試行する。 ORA-38784: リストア・ポイント'string'を作成できません。 5522 原因: リストア・ポイントとを作成しようとして失敗しました。原因の詳細は、エラー・スタックおよびアラ ート・ログで他のエラーを確認してください。 処置: 問題を修正して、再試行してください。 ORA-38785: 保証されたリストア・ポイントについてメディア・リカバリを有効にする必要があります。 原因: メディア・リカバリが有効ではありません。保証付きリストア・ポイントを作成するには、メディア・ リカバリを有効にする必要があります。 処置: ALTER DATABASE ARCHIVELOG 文を使用してメディア・リカバリをオンにしてから、コマ ンドを再試行してください。 ORA-38786: リカバリ領域を使用できません。 原因: コマンドを実行しようとしましたが、このコマンドを実行するにはフラッシュ・リカバリ領域を有効に する必要があります。 処置: DB_RECOVERY_FILE_DEST を適切な位置に設定して、再試行してください。 ORA-38787: フラッシュバック・データベースがオフの場合、最初に保証されたリストア・ポイントを作成す るには、マウント・モードが必要です。 原因: フラッシュバック・データベースがオンになっておらず、データベースがオープンの状態で、最初の 保証付きリストア・ポイントを作成しようとしました。 処置: データベースをマウントして再試行してください。 ORA-38788: 追加のスタンバイ・データベース・リカバリが必要です 原因: 物理スタンバイ・データベースのチェックポイントが正しく実行されていない状態で、リストア・ポ イントまたは保証付きリストア・ポイントを作成しようとしました。 処置: 管理スタンバイ・データベース・リカバリを介して、追加のスタンバイ・データベース・リカバリを実 行してください。管理リカバリを取り消し、コマンドを再試行してください。 ORA-38789: ファイル名が長すぎます。 原因: コマンドに指定されたファイル名は、許可される最大長を超えています。 処置: ファイル名を短くしてください。 5523 ORA-38790: BEFORE はRESETLOGS に指定する必要があります 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドにRESETLOGS パラメータが含まれており、BEFORE パラメータが含まれていません。 処置: TO BEFORE RESETLOGS を使用してコマンドを再試行してください。 ORA-38791: ファイルstring が有効なインカネーションにないため、フラッシュバックは起動しませんでし た 原因: リストア・ターゲットへのリストアやリカバリができないポイントで、ファイルがチェックポイント実行 済またはファジーの状態だったため、フラッシュバックが起動しませんでした。ファイルをリストア・ターゲッ トに移動するには、ファイルが現行のインカネーションからリストア・インカネーションへの祖先のパスに沿 うインカネーションの1 つにあることが必要です。 処置: 現行のインカネーションからリストア・インカネーションへの祖先のパスに沿うインカネーションの1 つにあるポイントに、手動でファイルをリストアまたはリカバリしてください。 ORA-38792: リリースstring から不明なフラッシュバック・レコードが見つかりました 原因: フラッシュバック・データベースのログ・ファイルに、このリリースで認識されない、Oracle の以降 のリリースによって書き込まれたレコードが含まれています。 処置: これらのフラッシュバック・データベース・ログ・ファイルを使用するには、指定されたOracle のリ リースをインストールする必要があります。 ORA-38793: データベースまたはプラガブル・データベースを、将来のSCN または時間にフラッシュバッ クすることはできません 原因: フラッシュバック・プラガブル・データベース・ターゲットのSCN またはタイムスタンプが現行データ ベースまたはプラガブル・データベースのものより大きく、データベースまたはプラガブル・データベース・イ ンカネーションが最後にオープンされたものではありません。 処置: ターゲットのSCN またはタイムスタンプが、現行のインカネーションか、ブランチ・ポイントが現行 データベースまたはプラガブル・データベースのSCN より後の子インカネーションにある場合、ターゲット のSCN または時間にRECOVER DATABASE またはRECOVER PLUGGABLE DATABASE を使用してください。ターゲットのSCN またはタイムスタンプが、ブランチ・ポイントが現行データベースま たはプラガブル・データベースのSCN より前の子インカネーションにある場合、ブランチ・ポイントより前 でFLASHBACK DATABASE を使用してください。次に、RMAN を使用してデータベースまたはプ ラガブル・データベースを子インカネーションにリセットします。最後に、ターゲットSCN または時間に 5524 RECOVER DATABASE OR PLUGGABLE DATABASE を使用します。 ORA-38794: フラッシュバックのターゲット時間は現行のインカネーションにありません 原因: フラッシュバック・データベースのターゲット・タイムスタンプが、データベースの現行インカネーショ ンまたはその祖先のいずれかにありません。 処置: 異なるターゲット・タイムスタンプを使用するか、RMAN を使用してデータベースを適切なイン カネーションにリセットしてください。 ORA-38795: 警告: FLASHBACK DATABASE は成功しましたが、OPEN RESETLOGS が失敗 しました 原因: FLASHBACK DATABASE は正しく完了しました。ただし、現時点でALTER DATABASE OPEN RESETLOGS コマンドを実行しようとすると指定のエラーで失敗します。 処置: エラーを修正してから、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS を実行してください。 ORA-38796: FLASHBACK を取り消すには、フラッシュバック・データベース・ログ・データが不十分で す。 原因: フラッシュバックを取り消すために十分なフラッシュバック・ログ・データがなかったため、フラッシュ バックを起動できませんでした。 処置: この状況でも、リストア・ターゲットのリセットログ・ブランチ・ポイントに到達するまでフラッシュバッ クを行うことで、リストア・ターゲットに到達できます。これを行うには、リセット・ログの前にフラッシュバッ クするコマンドを複数回実行するか、目的のリセット・ログ・ブランチ・ポイントの正確な時間または SCN へのフラッシュバックを行います。このフラッシュバックは、エラーが発生した場合に取消しできない ため注意してください。フラッシュバックを完了させるしか方法はありません。 ORA-38797: データベースをフラッシュ・バックした後はフル・データベース・リカバリが必要です 原因: データベースのフラッシュバック後に、データベースの一部のデータファイルまたは表領域をリカバ リしようとしました。データベースのフラッシュバック後に制御ファイルとすべてのデータファイルを正しくリカ バリするには、フル・データベース・リカバリが必要です。 処置: データベース全体をリカバリしてください。 ORA-38798: 部分的データベース・リカバリを実行できません 原因: 原因は、エラー・スタックにあるその他のメッセージを参照してください。 5525 処置: 処置は、エラー・スタックにあるその他のメッセージを参照してください。 ORA-38799: スナップショット・スタンバイに対して内部作成された、保証されたリストア・ポイントを削除 できません 原因: スナップショット・スタンバイのためにOracle で内部的に作成された、保証されたリストア・ポイ ントを削除しようとしました。 処置: ALTER DATABASE CONVERT TO PHYSICAL STANDBY コマンドを使用して、スナ ップショット・スタンバイを標準のフィジカル・スタンバイに変換してください。これによりデータベースが自 動的にフラッシュバックされ、この保証されたリストア・ポイントが削除されます。 ORA-38800: オープンされているフィジカル・スタンバイ・データベースでREDO Apply を開始できませ ん 原因: オープンされているフィジカル・スタンバイ・データベース・インスタンスでREDO Apply を開始し ようとしました。 処置: プライマリ・データベースの互換性が11.0.0 以上であることを確認してください。オープンされ ているフィジカル・スタンバイ・データベースでリカバリするREDO ログは、11.0.0 以上の互換性で生 成されている必要があります。11.0.0 未満のREDO をスタンバイに適用する場合は、ログ形式が 11.0.0 以上に到達しているときに、マウントされているスタンバイにREDO を適用してからオープンさ れているスタンバイでリカバリを再開する必要があります。RAC スタンバイ・データベースの場合は、 ACTIVE_INSTANCE_COUNT パラメータが設定されていないことを確認してください。 ORA-38801: ORA_EDITION の値が不適切です 原因: ログイン時に使用するエディションを指定しようとして、ORA_EDITION に不適切な値が使 用されました。値は識別子として理解可能でないか、長すぎます。 処置: ORA_EDITION の値を修正して再試行してください。 ORA-38802: エディションが存在しません 原因: 参照したエディションが存在しないか、現行のユーザーに権限がないため、このエラーが発生し ました。 処置: エディション名を確認し、エディションに対する現行のユーザーの権限が適切かどうかを確認し てください。 ORA-38803: エディションは使用不可です 5526 原因: 使用不可のエディションを参照したため、このエラーが発生しました。 処置: 別のエディションを使用してください。 ORA-38804: エディション名が無効です 原因: 作成しようとしたエディションの名前がORA$BASE、DATABASE_DEFAULT または USER_DEFAULT であるため、このエラーが発生しました。これらは有効なエディション名ではありま せん。または、エディション名として指定した値が、識別子として理解可能でないか、長すぎます。 処置: 別のエディション名を選択してください。 ORA-38805: エディションが使用中です 原因: 別のセッションで使用中のエディション、またはデータベースのデフォルト・エディションをALTER またはDROP しようとしました。 処置: エディションが使用中でないとき、およびデータベースのデフォルト・エディションでない場合に再 試行してください。 ORA-38806: エディションは変更または削除中です 原因: 使用しようとしたエディションは、変更中または削除中でした。 処置: 別のエディションを使用してください。 ORA-38807: 実装制限: エディションが持てる子は1 つのみです 原因: 親エディションに対して複数の子エディションを作成しようとしたため、このエラーが発生しました。 処置: エディションをリーフ・エディションの子として作成してください。 ORA-38808: エディションに使用可能な親子があります 原因: 使用可能な親と子を持つエディション使用不可にしようとしました。 処置: 使用可能な親と子を持つエディションを使用不可にすることはできません。親または子を使用 不可にしてから、再試行してください。 ORA-38809: エディションを使用不可にする必要があります 原因: 使用可能なエディションを削除しようとしたため、このエラーが発生しました。 5527 処置: エディションを使用不可に変更してから、再試行してください。 ORA-38810: 実装制限: 親子を持つエディションは削除できません 原因: 削除しようとしたエディションには親および子エディションが存在するため、このエラーが発生しま した。 処置: 親または子エディションを削除してから、再試行してください。 ORA-38811: 実際のオブジェクトを持つエディションを削除するには、CASCADE オプションが必要です 原因: 実際のオブジェクトを持つエディションを削除しようとしたため、このエラーが発生しました。 処置: 削除コマンドにCASCADE オプションを指定してください。 ORA-38812: エディションの最大数に達しました 原因: エディション数が制限に達しました。 処置: 新しいエディションを作成する前に、一部のエディションを削除してください。 ORA-38813: エディションはスキーマstring でサポートされていません 原因: Oracle で提供されたスキーマが、エディションをサポートしていません。 処置: 指定したOracle 提供のスキーマではエディションを使用可能にしないでください。 ORA-38814: ALTER SESSION SET EDITION はトランザクションの最初の文である必要があり ます 原因: オープン・トランザクション内でエディションの切替えを実行しようとしました。 処置: トランザクションをコミットまたはロールバックし、文を再実行してください。または、その遅延効 果が適切である場合は、DBMS_SESSION.SET_EDITION_DEFERRED を使用してください。 ORA-38815: ALTER SESSION SET EDITION はトップレベルのSQL 文である必要があります 原因: エディションの切替えをPL/SQL ブロックから実行したか、再帰的SQL を使用して実行した ため、失敗しました。 処置: トップレベルのOCI コールから文を実行してください。または、その遅延効果が適切である場 合は、dbms_session.set_edition を使用してください。 5528 ORA-38816: エディションに、エディションからオブジェクトを継承する子があります 原因: 削除しようとしたエディションには、エディションからオブジェクトを継承する子があるため、このエ ラーが発生しました。 処置: 子エディションの継承オブジェクトがなくなってから、再試行してください。 ORA-38817: 権限が不足しています 原因: サブプログラム・パッケージDBMS_EDITIONS_UTIL を実行するための十分な権限があり ません。 処置: 必要な権限を取得してください。詳細は、パッケージの仕様を参照してください。 ORA-38818: 編集済オブジェクトstring.string への参照は無効です 原因: 未編集のオブジェクトは編集済オブジェクトに依存できないというルールに違反しようとしました。 処置: このオブジェクトを編集済にするか、または無効な参照を行わないでください。 ORA-38819: ユーザーstring は、タイプが編集可能であり、未編集の依存オブジェクトのオブジェクト を所有しています 原因: 未編集のオブジェクトは編集済オブジェクトに依存できないというルールに違反しようとしました。 処置: このユーザーの所有する編集可能タイプのオブジェクトが未編集の依存オブジェクトを持たな いことを確認するか、またはFORCE オプションを使用してください。 ORA-38820: ユーザーによってオブジェクト・タイプが展開されました 原因: ユーザーがオブジェクト・タイプを展開した場合は、そのユーザーをエディション対応にできません。 処置: 展開されたオブジェクト・タイプを最初にリセットしてください。 ORA-38821: サポートされていないDBMS_SQL エディション操作です 原因: 指定したエディションが現在のエディションと異なる場合は、ADT、VARRAY、ネストした表ま たはREF データ型をバインドまたは定義できません。 処置: 現在のエディションを使用してください。 ORA-38822: 編集ビューでは参照整合性制約は許可されていません 5529 原因: 編集ビューとの間での参照整合性制約を作成しようとしたか、または参照整合制約のあるビ ューを持つユーザーのエディションを有効にしようとしました。 処置: 参照整合制約のある編集ビューは作成しないでください。 ORA-38823: ルート・エディションを削除する際には、クロスエディション・トリガーが存在することは許可 されません 原因: 有効なクロスエディション・トリガーが存在するルート・エディションを削除しようとしました。 処置: ルート・エディションを削除する前に、すべてのクロスエディション・トリガーを削除するか、無効に してください。 ORA-38824: CREATE OR REPLACE コマンドは、既存オブジェクトのEDITIONABLE プロパティ を変更できません。 原因: EDITIONABLE プロパティに異なる値を持つ既存のオブジェクトを置換しようとしました。 処置: REPLACE 文のEDITIONABLE プロパティを切り替えるか、REPLACE 文の EDITIONABLE プロパティと一致するEDITIONABLE プロパティを持つように既存のオブジェクトを 変更します。 ORA-38825: エディション化オブジェクトのEDITIONABLE プロパティは変更できません。 原因: タイプが所有者のスキーマでエディション化可能になっているオブジェクトのEDITIONABLE プロパティを変更しようとしました。 処置: オブジェクトを削除し、目的のEDITIONABLE 状態で再作成します。 ORA-38826: TYPE またはPACKAGE 仕様部のEDITIONABLE プロパティとその本体は一致する 必要があります。 原因: EDITIONABLE プロパティが一致しないTYPE またはPACKAGE 仕様部または本文を作 成しようとしました。 処置: CREATE文のEDITIONABLEプロパティを切り替えるか、CREATE文のEDITIONABLE プロパティと一致するEDITIONABLE プロパティを持つように既存のオブジェクトを変更します。 ORA-38827: PDB が変更されたため、DBMS_SESSION.SET_EDITION_DEFERRED は失 敗しました。 5530 原因: エディション・スイッチが有効になる前に、プラガブル・データベース(PDB)を変更しようとしたた めに、エディション・スイッチが失敗しました。 処置: エディションの切り替えが有効になる前にPDB を変更しないでください。 ORA-38828: DBMS_SESSION.USE_DEFAULT_EDITION_ALWAYS モードが有効です。 原因: オーバーライドされたUSE_DEFAULT_EDITION_ALWAYS モードがオンであったため、 セッション・レベルのエディションの変更に失敗しました。 処置: セッション・レベルのエディションを変更したり、最初に USE_DEFAULT_EDITION_ALWAYS モードをオフにしないでください。 ORA-38829: FLASHBACK DATABASE はデータの変更前に失敗しました。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドは、データベースを変更する前に失敗しました。障害の 詳細はアラート・ログを調べてください。 処置: エラーの原因を修正し、FLASHBACK DATABASE コマンドを再試行してください。 ORA-38850: 有効なスレッドが制御ファイルから欠落しています 原因: CREATE CONTROLFILE 文が指定されましたが、それはデータベースで使用可能なすべて のスレッドをリストしていません。 処置: 使用可能なすべてのスレッドを含めて、CREATE CONTROLFILE 文を再発行してください。 ORA-38851: 現行のインスタンス(REDO スレッド)を無効としてマークできません 原因: 現行のインスタンス(REDO スレッド)を無効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイ ッチオーバーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。 処置: このインスタンスを停止し、異なるインスタンス名またはREDO スレッド番号を使用して起動 し、再試行してください。 ORA-38852: 現行のインスタンス(REDO スレッド)を無効としてマークできません 原因: 現行のインスタンス(REDO スレッド)と異なるインスタンス(REDO スレッド)を使用してデータ ベースをオープンする必要があるため、リセット・ログのオープンまたはスタンバイ・アクティブ化の操作が 失敗しました。 処置: このインスタンスを停止し、異なるインスタンス名またはREDO スレッド番号を使用して起動 5531 し、再試行してください。 ORA-38853: インスタンスstring(REDO スレッドstring)を無効としてマークできません 原因: インスタンス(REDO スレッド)を無効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオー バーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。このインスタンスが稼働していたため、インスタンス を無効化できませんでした。 処置: 指定されたインスタンスを停止し、このコマンドを再試行してください。 ORA-38854: インスタンスstring(REDO スレッドstring)を無効としてマークできません 原因: インスタンス(REDO スレッド)を無効としてマークする必要があるため、リセット・ログのオープン またはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。このインスタンスが稼働していたため、インスタン スを無効化できませんでした。 処置: 指定されたインスタンスを停止し、このコマンドを再試行してください。 ORA-38855: インスタンスstring(REDO スレッドstring)を有効としてマークできません 原因: インスタンス(REDO スレッド)を有効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオー バーまたはフェイルオーバーの操作が失敗しました。このインスタンスには2 つ未満のオンラインREDO ログが存在したため、インスタンスを有効化できませんでした。 処置: 指定されたインスタンスにログ・ファイルを追加し、コマンドを再試行してください。 ORA-38856: インスタンスstring(REDO スレッドstring)を有効としてマークできません 原因: インスタンス(REDO スレッド)を有効としてマークする必要があるため、リセット・ログのオープン またはスタンバイ・アクティブ化の操作が失敗しました。このインスタンスには2 つ未満のオンライン REDO ログが存在したため、インスタンスを有効化できませんでした。 処置: 指定されたインスタンスにログ・ファイルを追加し、コマンドを再試行してください。 ORA-38857: REDO スレッドstring を有効としてマークできません 原因: REDO スレッドを有効としてマークする必要があるため、スタンバイ・スイッチオーバーまたはフェ イルオーバーの操作が失敗しました。ただし、REDO スレッドのスレッド番号より小さい MAXINSTANCES 値を使用して、制御ファイルが再作成されました。 処置: MAXINSTANCES の値を大きくして、制御ファイルを作成しなおしてください。 5532 ORA-38858: REDO スレッドstring を有効としてマークできません 原因: REDO スレッドを有効としてマークする必要があるため、リセット・ログのオープンまたはスタンバ イ・アクティブ化の操作が失敗しました。ただし、REDO スレッドのスレッド番号より小さい MAXINSTANCES 値を使用して、制御ファイルが再作成されました。 処置: MAXINSTANCES の値を大きくして、制御ファイルを作成しなおしてください。 ORA-38859: インスタンスstring(スレッドstring)は、使用不可にできる状態ではありません 原因: コマンドが、インスタンス(スレッド)を無効にする前に、新しいログに切り替えようとしました。す べての適格なオンライン・ログが、クリア中かアーカイブ完了前の状態だったため、切替えに失敗しまし た。 処置: 数分間待ってから再試行してください。 ORA-38860: ロジカル・スタンバイのインスタンス化中はデータベースをフラッシュバックできません 原因: データベースをロジカル・スタンバイ・データベースする処理が進行中で、制御ファイルの変換が 完了していないことを制御ファイルが示しているため、コマンドが許可されませんでした。 処置: ロジカル・スタンバイ・データベースの作成中の場合は、残りのインスタンス化プロシージャを実 行して完了させてください。このフラッシュバック操作の前のData Guard が失敗だった場合は、問題 のData Guard 操作を正常に完了させてください。インスタンス化が完了した後、フラッシュバック操 作を再発行してください。 ORA-38861: フラッシュバック・リカバリがリカバリ・ターゲットに到達する前に停止しました 原因: REDO ログが存在しないSCN または時間にフラッシュバックしようとしたため、スタンバイでのフ ラッシュバック・リカバリが早く終了しました。データベースによるリカバリが行われていない、データベース の将来の時間にフラッシュバックしようとした可能性があります。アラート・ログで、データベースがどの SCN にリカバリされたかを確認してください。 処置: より古いSCN にフラッシュバックするか、必要なREDO ログを取得してください。 ORA-38862: フラッシュバック・データベース・ログは使用中です。 原因: フラッシュバック・データベース・ログがFLASHBACK DATABASE または V$FLASHBACK_DATABASE_LOG の問合せなどの別の操作によってロックされたため、コマンド を実行できません。 5533 処置: 他の操作が完了するまで待機してください。 ORA-38863: データファイルstring は最適化されたRMAN バックアップからリストアされました。 原因: オブジェクトの割当てが解除された、最適化されたRMAN バックアップからリストアされたファイ ルであるため、フラッシュバック・データベースはファイルをフラッシュバックできませんでした。フラッシュバッ クでは、前回のデータファイル・バックアップの割当て解除より前の時点まで、ファイルを戻すことはでき ません。 処置: フラッシュバック・ターゲットのSCN または時間より前のバックアップからファイルをリストアし、コマ ンドを再実行してください。 ORA-38864: ユーザー指定のSCN または時間を使用して、保証されたリストア・ポイントを作成できま せん。 原因: 保証されたリストア・ポイントを作成するとき、SCN またはタイムスタンプを指定しました。これ はサポートされていません。保証されたリストア・ポイントは、現時点に関してのみ作成できます。 処置: このオプションの組合せをリストア・ポイントの作成に使用しないでください。 ORA-38865: リストア・ポイントは、将来のSCN または時間に対して作成できません。 原因: 将来のSCN またはタイムスタンプを指定してリストア・ポイントを作成しようとしました。 処置: SCN またはタイムスタンプを変更して、過去のSCN またはタイムスタンプを指定してください。 ORA-38866: リストア・ポイントは、現行データベース・インカネーションの前のSCN または時間に対し て作成できません。 原因: 現行データベース・インカネーションの開始以前のSCN またはタイムスタンプを指定してリスト ア・ポイントを作成しようとしました。 処置: 現行データベース・インカネーションの範囲内になるように、SCN またはタイムスタンプの指定を 修正してください。 ORA-38867: データベースがオープンしていません。指定したタイムスタンプでリストア・ポイントを作成 できません 原因: データベースがオープンしていないとき、指定されたタイムスタンプでリストア・ポイントを作成しよ うとしました。タイムスタンプをSCN にマップするには、データベースがオープンしている必要があります。 5534 処置: 最初にデータベースをオープンするか、別の方法でリストア・ポイントを作成してください。 ORA-38868: 警告: 制御ファイルのデータ・ファイル構造が不正である可能性があります 原因: この制御ファイルは、データベースとは異なる時間の制御ファイルに基づいて作成または変換さ れました。 処置: データベースおよびすべてのプラガブル・データベースを読取り専用でオープンして、制御ファイ ルとデータベース・ディクショナリを同期してください。また、リカバリを再起動して、リカバリを続行すること もできます。 ORA-38869: データファイルstring はUNDO ブロック圧縮を使用してRMAN バックアップからリスト アされました。 原因: UNDO ブロック圧縮を使用したRMAN バックアップからファイルがリストアされ、データベースを オープンするために必要となるUNDO がない時間へのフラッシュバックが指定されているため、フラッシ ュバック・データベースはデータベースをフラッシュバックできませんでした。 処置: 以前のファイルのバックアップをリストアしてコマンドを再実行するか、これより後の時間へのフラ ッシュバックを指定してください。 ORA-38870: データ・ファイル構造が不正確なため、制御ファイルをバックアップできません 原因: この制御ファイルは、データベースとは異なる時間の制御ファイルに基づいて作成または変換さ れました。 処置: データベースを読取り専用でオープンし、制御ファイルとデータベース・ディクショナリを同期して 制御ファイルを修正してください。 ORA-38871: 不完全リカバリの後でリセット・ログをオープンせずに、フラッシュバックを有効化することは できません。 原因: プライマリ・データベースでフラッシュバックを有効化するには、プライマリ・データベースがリセット・ ログのオープンを必要としなくてもクリーンである必要があります。 処置: 最初にリセット・ログをオープンしてからフラッシュバック・データベースを有効にします。 ORA-38872: フラッシュバック・データベースが有効な場合、バックアップ制御ファイル・リカバリは実行で きません。 原因: フラッシュバック・データベースが有効であったか、または保証されたリストア・ポイントがあったた 5535 め、BACKUP CONTROLFILE オプションを指定したRECOVER DATABASE、または制御ファイ ルのバックアップ・ファイルを作成する必要のあるデータベース・リカバリに失敗しました。 処置: フラッシュバック・データベースを無効にするか、または保証されたリストア・ポイントを削除してか ら、コマンドを再試行してください。 ORA-38873: インカネーション情報がありません 原因: インカネーション情報が制御ファイル内にないため、フラッシュバック・データベースが失敗しまし た。フラッシュバック・ターゲット・インカネーションが制御ファイル内にないか、または親インカネーションが 欠落しています。 処置: 欠落しているインカネーションのログを登録してから、コマンドを再試行してください。 ORA-38874: データファイルstring をフラッシュバックできません - インカネーション情報がありません 原因: ファイルのオフライン範囲の開始に関するインカネーション情報が制御ファイル内にないため、フ ラッシュバック・データベースが失敗しました。フラッシュバックでは、欠落しているインカネーションの RESETLOGS 情報でファイルのヘッダーを更新できません。 処置: トレース・ログでデータファイルのオフライン範囲を確認してください。欠落しているインカネーショ ンのREDO ログがある場合は、そのログを制御ファイルに登録してからコマンドを再試行してください。 ORA-38875: FLASHBACK DATABASE は開始されていません。テスト・モードです 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドはテスト・モードで開始されたため、実行されませんでし た。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38876: REDO ログは必要ありません 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドがテスト・モードで実行され、テストされた FLASHBACK DATABASE コマンドを実行するためにREDO ログは不要であると判断されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38877: 必要なREDO ログを使用できます 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドがテスト・モードで実行され、テストされた FLASHBACK DATABASE コマンドを実行するために必要なREDO ログがすべてあることが判断 5536 されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-38878: 必要なREDO ログを使用できません 原因: FLASHBACK DATABASE のリカバリ部分に必要なREDO ログが見つからないか、REDO ログにアクセスできませんでした。 処置: 問題の詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 ORA-38879: データ・ファイルstring;をフラッシュバックできません。すべての変更をUNDO できない 場合があります。 原因: 保証付きリストア・ポイントがあるときにデータ・ファイルが差し込まれましたが、フラッシュバック・ データベースは有効ではありませんでした。データ・ファイルへの変更は、変換後、フラッシュバック・デー タベース・ログに記録されなかった可能性があります。 処置: FLASHBACK DATABASE コマンドを使用して、ファイルがプラグインされる前の状態にデー タベースを巻き戻すには、データファイルをオフラインにしてからコマンドを再試行してください。 FLASHBACK DATABASE コマンドを使用して、ファイルがプラグインされた後の状態にデータベース を巻き戻すには、プラグインされたファイルの元のバージョンをリストアしてからコマンドを再試行してくだ さい。 ORA-38880: リストア・ポイントが保証されているため、string からstring に互換性を拡張できません 原因: フラッシュバック・データベースは、データベース互換性の繰上げを元に戻すことができません。こ のため、データベースのリストア・ポイントが保証されている場合、データベース互換性を繰り上げること ができません。 処置: 先に保証されたリストア・ポイントをすべて削除して再試行するか、データベース互換性の繰 上げを先の時刻まで遅らせてください。 ORA-38881: リストア・ポイントが保証されているため、プライマリ・データベースの表領域string を削 除できません。 原因: 保証付きリストア・ポイントがありながら、プライマリ・データベースの表領域を削除しようとしま した。フラッシュバック・データベースが表領域の削除を元に戻すことができないため、これを行うことは できません。 処置: 先に保証付きリストア・ポイントを削除してから再試行するか、保証付きリストア・ポイントをす 5537 べて削除するまで表領域の削除を遅延させます。 ORA-38882: リストア・ポイントが保証されているため、スタンバイ・データベースの表領域string を削 除できません。 原因: 保証付きリストア・ポイントがありながら、スタンバイ・データベースの表領域を削除しようとしま した。フラッシュバック・データベースが表領域の削除を元に戻すことができないため、これを行うことは できません。 処置: 保証付きリストア・ポイントをすべて削除して、スタンバイ・データベースでリカバリを再実行しま す。 ORA-38883: リストア・ポイントが保証されているため、プライマリ・データベースのデータファイルstring を縮小できません。 原因: 保証付きリストア・ポイントがありながら、プライマリ・データベースのデータ・ファイルを縮小しよう としました。フラッシュバック・データベースがデータ・ファイルの縮小を元に戻すことができないため、これ を行うことはできません。 処置: 先に保証付きリストア・ポイントを削除してから再試行するか、保証付きリストア・ポイントをす べて削除するまでデータ・ファイルのサイズ変更を遅延させます。 ORA-38884: リストア・ポイントが保証されているため、スタンバイ・データベースのデータファイル string を縮小できません。 原因: 保証付きリストア・ポイントがありながら、スタンバイ・データベースのデータ・ファイルを縮小しよ うとしました。フラッシュバック・データベースがデータ・ファイルの縮小を元に戻すことができないため、こ れを行うことはできません。 処置: 保証付きリストア・ポイントをすべて削除して、スタンバイ・データベースでリカバリを再実行しま す。 ORA-38885: 警告: ファスト・スタート・フェイルオーバーは有効ですが、フラッシュバック・データベースが 無効です。 原因: ファスト・スタート・フェイルオーバーは有効になっていましたが、フラッシュバック・データベースが 無効になっていました。 処置: ファスト・スタート・フェイルオーバーが有効になっている場合、フラッシュバック・データベースを有 効にしてください。 5538 ORA-38886: 警告: フラッシュバック・データベース・ログの書込み時のエラーによって、フラッシュバック・ データベースは無効化されました。 原因: フラッシュバック・データベース・ログへの書込み時にリカバリ・ライター(RVWR)でエラーが発生 しました。 処置: アラート・ログでエラー・スタックを確認してください。 ORA-38887: 警告: フラッシュバック・データベース・ログの書込み時のエラーによって、リカバリ・ライタ ー(RVWR)がハングします。 原因: フラッシュバック・データベース・ログへの書込み中にエラーが発生しました。 処置: インスタンスを停止するか、フラッシュバック・データベースをオフにしてください。 ORA-38888: 無効なREDO スレッド番号 原因: 指定されたスレッド番号が無効です。 処置: 有効なREDO スレッド番号を指定してください。 ORA-38900: 必須の列"string"がエラー・ログ表"string"にありません 原因: エラー・ログ表の必須列がありません。 処置: 名前付きの列をエラー・ログ表に追加してください。正しいデータ型は、Oracle マニュアルを参 照してください。 ORA-38901: 列"string"(表"string")は最初の"string"列のいずれかである必要があります 原因: エラー・ログ表の必須情報列が存在しますが、行頭に必要です。 処置: エラー・ログ表を正しく作成してください。エラー・ログ表の正しい形式は、Oracle マニュアルを 参照してください。 RA-38902: 配列DML のエラーがstring を超えています 原因: 配列DML のエラーが、バッチ・エラーで内部的に格納できる数を超えているため、操作が失 敗しました。 処置: 配列DML のエラー行がエラーで指定された数を超える場合は、バッチ・エラー・モードを使用 しないでください。 5539 ORA-38903: 抽象列"string"では、DML エラー・ロギングがサポートされていません 原因: ADT、REF、VARRAY、またはネストされた表の列型でDML エラー・ロギング操作を試行し、 エラー・ロギング表が指定された列を参照しました。 処置: そのような表でDML エラー・ロギングを使用しないか、またはエラー・ロギング表から問題の列 を削除します。スカラー列は記録できますが、抽象列タイプはできません。 ORA-38904: LOB 列"string"では、DML エラー・ロギングがサポートされていません 原因: CLOB、NCLOB、またはBLOB の列型を含む表でDML エラー・ロギング操作を試行し、エ ラー・ロギング表が指定された列を参照しました。 処置: そのような表でDML エラー・ロギングを使用しないか、またはエラー・ロギング表から問題の列 を削除します。スカラー列は記録できますが、LOB 列タイプはできません。 ORA-38905: LONG 列"string"では、DML エラー・ロギングがサポートされていません 原因: LONG またはLONG RAW の列型を含む表でDML エラー・ロギング操作を試行し、エラー・ ロギング表が指定された列を参照しました。 処置: そのような表でDML エラー・ロギングを使用しないか、またはエラー・ロギング表から問題の列 を削除します。スカラー列は記録できますが、LONG 列タイプはできません。 ORA-38906: DML エラー・ロギング表"string"への挿入に失敗しました 原因: DML エラー・ロギング句のかわりにDML エラーをログに記録しようとしてエラーが発生しました。 このエラーは、エラーの表(これも特定の状況ではエラーの原因になります)でトリガーが定義されている 場合が対象です。 処置: エラーの根本的な原因を(エラー・スタックで)確認してください。 ORA-38907: FILE 列"string"では、DML エラー・ロギングがサポートされていません 原因: BFILE 列を含む表でDML エラー・ロギング操作を試行し、エラー・ロギング表が指定された 列を参照しました。 処置: そのような表でDML エラー・ロギングを使用しないか、またはエラー・ロギング表から問題の列 を削除します。スカラー列は記録できますが、BFILE 列タイプはできません。 ORA-38908: DML エラー・ロギング中に内部エラーが発生しました 5540 原因: DML エラー・ロギング表に行を挿入する再帰SQL の実行中に、予期しないエラーが発生し ました。 処置: Oracle サポートにこのエラーを報告してください。 ORA-38909: BATCH ERROR モードでは、DML エラー・ロギングがサポートされていません 原因: BATCH ERROR モードが指定された表でDML エラー・ロギング操作を実行しようとしました。 処置: 同一の表に対してDML エラー・ロギングとBATCH ERROR モードの両方を使用しないでく ださい。 ORA-38910: この操作では、BATCH ERROR モードがサポートされていません 原因: この操作にBATCH ERROR モードが指定されています。 処置: この操作ではBATCH ERROR モードを使用しないでください。 ORA-38911: 一意制約(string.string)に反しています 原因: CHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX ヒントを指定したINSERT 文が重複するキーを 表に挿入しようとしました。 処置: 重複しないように値を変更するか、索引の一意性の制約を取り消してください。 ORA-38912: 索引を索引ヒント内で指定する必要があります 原因: IGNORE_ROW_ON_DUPKEY_INDEX ヒントまたは CHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX ヒントの索引指定が欠落しています。 処置: ヒントには、表に存在している一意の索引を指定してください。 ORA-38913: 索引ヒント内で指定されている索引が無効です 原因: IGNORE_ROW_ON_DUPKEY_INDEX ヒントまたは CHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX ヒントに指定された索引が見つかりませんでした。 処置: 表に存在する一意の索引を指定してください。一意でない索引やビットマップ索引は指定で きません。 ORA-38914: エラーの変更または一意違反の列の無視のいずれかを指定してください 5541 原因: IGNORE_ROW_ON_DUPKEY_INDEX とCHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX の両方が同じ文に指定されました。 処置: 同じ文には両方のヒントを指定できません。どちらか1 つのヒント、または両方のヒントを文から 削除してください。 ORA-38915: 重複キーの変更または無視のヒントに複数の索引があります 原因: IGNORE_ROW_ON_DUPKEY_INDEX ヒントまたは CHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX ヒントに複数の索引が指定されました。 処置: ヒントには1 つの索引のみ指定してください。 ORA-38916: CHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX ヒントは、この操作では許可されていません 原因: CHANGE_DUPKEY_ERROR_INDEX ヒントがこの操作に指定されました。 処置: この操作に対してこのヒントを指定することはできません。ヒントを文から削除してください。 ORA-38917: IGNORE_ROW_ON_DUPKEY_INDEX ヒントは、この操作では許可されていませ ん 原因: IGNORE_ROW_ON_DUPKEY_INDEX ヒントがこの操作に指定されました。 処置: この操作に対してこのヒントを指定することはできません。ヒントを文から削除してください。 ORA-38918: RETRY_ON_ROW_CHANGE ヒントは、この操作では許可されていません 原因: RETRY_ON_ROW_CHANGE ヒントがこの操作に指定されました。 処置: この操作に対してこのヒントを指定することはできません。ヒントを文から削除してください。 ORA-38919: DML エラー・ロギングではリモート表はサポートされていません 原因: エラー・ロギング句内でリモート表が指定されています。 処置: エラーが記録されるリモート表は指定できません。ローカル表のみを指定してください。 ORA-38950: ソース・プラットフォームstring はクロス・プラットフォームに準拠していません 原因: クロス・プラットフォーム転送は、このプラットフォームに許可されていません。 5542 処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM 固定ビューを参照してください。 ORA-38951: ターゲット・プラットフォームstring はクロス・プラットフォームに準拠していません 原因: クロス・プラットフォーム転送は、このプラットフォームに許可されていません。 処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM 固定ビューを参照してください。 ORA-38952: ソース・データベースは10.0.0.0 と互換性がありません 原因: クロス・プラットフォーム転送は、データベースの互換性が10.0.0.0 以上に到達しないかぎり サポートされません。 処置: 互換性パラメータを使用してソース・データベースの互換性を高くし、転送を再実行してくださ い。 ORA-38953: クロス・プラットフォーム・トランスポートは、ソース・プラットフォームstring とターゲット・プ ラットフォームstring の間でサポートされていません ORA-38954: クロス・プラットフォーム・トランスポートは、ソース・プラットフォーム識別子string とター ゲット・プラットフォーム識別子string の間でサポートされていません 原因: 転送されたファイルのプラットフォーム識別子が、データファイル形式がターゲット・データベース のデータファイル形式と異なることを示しました。 処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM 固定ビューを参照してください。両方のプラットフォームが存在する場合は、Oracle サポートに連絡し てください。 ORA-38955: ソース・プラットフォームstring はクロス・プラットフォームに準拠していません 原因: 転送されたファイルのプラットフォーム識別子が、クロス・プラットフォーム転送でこのファイルがサ ポートされないことを示しました。 処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM 固定ビューを参照してください。 ORA-38956: ターゲット・プラットフォームstring はクロス・プラットフォームに準拠していません 5543 原因: クロス・プラットフォーム転送は、このプラットフォームに許可されていません。 処置: サポートされているプラットフォームのリストは、SYS.V$TRANSPORTABLE_PLATFORM 固定ビューを参照してください。 ORA-38958: ソース・プラットフォームstring とターゲット・プラットフォームstring のバイト・オーダー が異なります 原因: 転送のインポート・フェーズ前に変換が実行されなかった可能性があります。 処置: RMAN のCONVERT 機能を使用してendian オーダーを変換してください。 ORA-38959: ブロック0 を新規バージョンの10 形式に更新するのに失敗しました 原因: ブロック0 をバージョン10 形式に更新しようとしました。 処置: 追加エラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-38960: ファイルstring(プラットフォームstring)には、現在のプラットフォームstring との互換 性がありません 原因: ファイルが、プラットフォームからこのプラットフォームへ異なるエンディアン・オーダーで直接的にコ ピーされました。 処置: RMAN のCONVERT 機能を使用してendian オーダーを変換してください。 ORA-38961: データファイル: string 原因: 別のエラーの詳細に関するファイル名を示すメッセージです。 処置: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 ORA-39000: ダンプ・ファイル指定が無効です 原因: 現行のジョブで使用できないダンプ・ファイルが指定されました。後続のエラー・メッセージに、不 適切なダンプ・ファイルの箇所が記載されています。 処置: ジョブに使用できるダンプ・ファイルを指定してください。 ORA-39001: 引数値が無効です 原因: 誤まった型または値の範囲でAPI パラメータを指定しました。 5544 DBMS_DATAPUMP.GET_STATUS によって表示される後続のメッセージに、エラーが記載され ています。 処置: 無効な引数を修正して、API を再試行してください。 ORA-39002: 操作が無効です 原因: 現行のAPI を実行できません。API とジョブの現在の定義の間に非一貫性があるためです。 DBMS_DATAPUMP.GET_STATUS によって表示される後続のメッセージに、エラーが記載され ています。 処置: 現行のジョブと一致するようにAPI コールを変更するか、指定されたAPI をサポートするよう にジョブを再定義してください。 ORA-39003: 稼働中のワーカーの合計数を取得できません 原因: 稼働中ワーカープロセスの合計数を取得できませんでした。 処置: 他のエラー・メッセージで障害の原因を確認してください。可能であれば、エラーを修正し、操 作を再試行してください。エラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から発生する 場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連 絡してエラーを報告してください。 ORA-39004: 状態が無効です 原因: ジョブの状態が原因で、API を実行できません。 処置: ジョブが適切な状態であるときに、ジョブを再実行してAPI を指定してください。 ORA-39005: 引数が一貫していません 原因: 現行のAPI を実行できません。API コールの引数の間に非一貫性があるためです。 DBMS_DATAPUMP.GET_STATUS によって表示される後続のメッセージに、エラーが記載され ています。 処置: 一致するようにAPI コールを変更してください。 ORA-39006: 内部エラー 原因: Data Pump ジョブを処理中に予期せぬエラーが発生しました。 DBMS_DATAPUMP.GET_STATUS によって表示される後続のメッセージに、エラーが記載され 5545 ています。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39012: ジョブを起動する前にクライアントが連結解除されました。 原因: Data Pump ジョブが開始する前に、クライアントがセッションを切断または終了しました。 処置: 新規ジョブを作成し、ジョブが開始されるまでジョブにアタッチしたままにしてください。 ORA-39013: SYSTEM スキーマの再マッピングはサポートされていません。 原因: SYSTEM スキーマを使用してremap_schema 変換を指定しました。 処置: SYSTEM スキーマの再マッピングを指定せずにインポート・コマンドを再実行してください。 ORA-39014: 1 つ以上のワーカーが早期に終了しました。 原因: ジョブが完了する前に1 つ以上のワーカー・プロセスが終了しました。ワーカー・プロセスがない と、マスター・プロセスはジョブを終了します。 処置: ジョブを再実行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 ORA-39015: ジョブは実行中ではありません 原因: ジョブの実行が必要なAPI が実行されましたが、ジョブがアクティブでありませんでした。 処置: API を再試行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡し てください。 ORA-39016: ジョブがstring 状態の場合、この操作はサポートされていません。 原因: ジョブの状態が原因で、API を実行できません。 処置: ジョブが適切な状態であるときに、ジョブを再実行してAPI を指定してください。 ORA-39017: ジョブがstring 状態の場合、ワーカー・リクエストはサポートされていません。 原因: ジョブの状態が原因で、ワーカー要求を実行できません。これは内部エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 5546 ORA-39018: マスター・プロセスで無効なメッセージ番号string を受信しました 原因: 内部エラー 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39019: 操作タイプstring が無効です 原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN API に無効な操作名が指定されたか、またはAPI 再起動 のマスター表に無効な操作名が指定されました。 処置: 操作名を修正して、ジョブを再作成してください。 ORA-39020: モード・タイプstring が無効です 原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN API に無効なモードが指定されたか、またはAPI 再起動の マスター表に無効なモードが指定されました。 処置: モードを修正して、ジョブを再作成してください。 ORA-39021: データベースの互換バージョンstring はサポートされていません。 原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN API のバージョンとしてCOMPATIBLE を選択しましたが、 現行のデータベースの互換バージョンがData Pump API によってサポートされていません。9.2 より 前のデータベース・バージョンはData Pump でサポートされていません。 処置: サポートされているバージョンを指定して、ジョブを再作成してください。 ORA-39022: データベース・バージョンstring はサポートされていません。 原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN API のバージョンとしてLATEST を選択しましたが、現行の データベース・バージョンがData Pump API によってサポートされていません。9.2 より前のデータベ ース・バージョンはData Pump でサポートされていません。 処置: サポートされているバージョンを指定して、ジョブを再作成してください。 ORA-39023: バージョンstring はサポートされていません。 原因: DBMS_DATAPUMP.OPEN API に明示的なバージョンを指定しましたが、現行のデータベ ースのバージョンがData Pump API によってサポートされていません。9.2 より前のデータベース・バ ージョンはData Pump でサポートされていません。 5547 処置: サポートされているバージョンを指定して、ジョブを再作成してください。 ORA-39024: ジョブに対して誤ったスキーマが指定されました 原因: ジョブに指定されたスキーマの間に一貫性がないことをマスター・プロセスが見つけたため、内 部エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39025: タイプstring のジョブは再起動できません 原因: 再起動できないジョブを再起動しようとしました。 処置: オープンAPI を介してジョブを再作成してください。 ORA-39026: 検証string でマスター表が一貫していません 原因: 検証チェックに失敗したため、ジョブを再起動できません。検証チェックは-xx.y という形式で、 -xx はエラーが検出されたマスター表のPROCESS_ORDER 列の値で、y は行の実際の妥当性チ ェックです。 処置: ジョブを再作成してください。マスター表が変更されず、問題が解決しない場合は、Oracle カ スタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39027: マスター表のバージョンが無効です 原因: ジョブを再起動できません。ジョブを起動したデータベースのバージョンが現行のデータベース・ バージョンと異なっており、マスター表の形式がバージョン間で異なるためです。 処置: ジョブを再作成してください。 ORA-39028: string 状態からジョブを再起動できません 原因: ジョブが再起動に適した状態ではありませんでした。ジョブの実行を開始してからジョブを再起 動する必要があります。 処置: ジョブを再作成してください。 ORA-39029: ワーカーstring(プロセス名"string")が早期に終了しました 原因: 指定されたワーカー・プロセスが突然終了しました。終了の理由を後続のメッセージで示しま す。 5548 処置: 多くの場合、データ・ポンプによってワーカーが自動的に再起動されます。問題が解決されな い場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39030: ファイル・タイプstring が無効です 原因: DBMS_DATAPUMP.ADD_FILE API コールに無効なファイル・タイプが指定されています。 処置: ファイル・タイプ・パラメータを修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39031: フィルタ名string が無効です 原因: 無効なフィルタ名がDBMS_DATAPUMP.DATA_FILTER API コールに指定されました。 処置: フィルタ名のパラメータを修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39032: パラメータstring はstring ジョブではサポートされていません。 原因: 指定されたパラメータは、指定されたジョブ・クラスに対してサポートされていません。 処置: 適切なモードまたは操作の型を使用してジョブを再作成してください。 ORA-39033: ダイレクト・パス・アクセス・メソッドではデータをフィルタ処理できません。 原因: ジョブに指定したデータ・アクセス・メソッドがダイレクトだったため、特定のデータ・フィルタを使用 できませんでした。 処置: 自動データ・アクセス・メソッドでSUBQUERY またはSAMPLE のデータ・フィルタを使用して ください。 ORA-39034: 表string は存在しません。 原因: 存在しないAPI 内の表を参照しました。 処置: 表名を修正してAPI を再試行してください。 ORA-39035: データ・フィルタstring はすでに指定されています。 原因: 一致するデータ・フィルタをフィルタ名、スキーマ名および表に指定済です。 処置: 別のデータ・フィルタを指定してください。 ORA-39036: メタデータ・フィルタ名string が無効です 5549 原因: 無効なメタデータ・フィルタ名がDBMS_DATAPUMP.METADATA_FILTER API コール に指定されました。 処置: メタデータ・フィルタ名のパラメータを修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39037: オブジェクト型パスはstring メタデータ・フィルタでサポートされていません。 原因: オブジェクト型のパスがフィルタに指定されましたが、そのフィルタはオブジェクト型のパスのパラメ ータをサポートしていません。 処置: オブジェクト型のパスのパラメータを削除してください。 ORA-39038: オブジェクト・パス"string"はstring ジョブでサポートされていません。 原因: 指定されたオブジェクト型のパスがジョブ・モードに対して無効です。 処置: オブジェクト型のパスを修正してください。 ORA-39039: スキーマ式"string"には有効なスキーマがありません。 原因: 指定したSCHEMA_EXPR フィルタに選択されたスキーマがありませんでした。 処置: SCHEMA_EXPR フィルタの指定を修正してください。 ORA-39040: スキーマ式"string"は1 つのスキーマを正確に識別する必要があります。 原因: TABLE モードのジョブでは、SCHEMA_EXPR フィルタが1 つのスキーマを特定する必要が あります。 処置: SCHEMA_EXPR フィルタの指定を修正してください。 ORA-39041: フィルタ"string"はすべてのオブジェクト型を識別するか、オブジェクト型をまったく識別 しません。 原因: パス名を指定するメタデータ・フィルタが、ジョブ内のすべてのオブジェクトを戻したか、オブジェク トをまったく戻しませんでした。 処置: メタデータ・フィルタの指定を修正してください。 ORA-39042: 変換名string が無効です 原因: 無効な変換名がDBMS_DATAPUMP.METADATA_TRANSFORM API コールに指 5550 定されました。 処置: 変換名のパラメータを修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39043: オブジェクト型string はstring でサポートされていません。 原因: 指定されたオブジェクト型は、指定された変換または再マップで無効です。 処置: オブジェクトの型を修正してください。 ORA-39044: メタデータ変換string はすでに指定されています。 原因: オブジェクト型の同じクラスにメタデータ変換がすでに指定されています。 処置: 別のobject_type を変換に指定してください。 ORA-39045: メタデータ再マップ名string が無効です 原因: 無効なメタデータ再マップ名がDBMS_DATAPUMP.METADATA_REMAP API コール に指定されました。 処置: メタデータ再マップ名のパラメータを修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39046: メタデータ再マップstring はすでに指定されています。 原因: 再マップ名および元の値と一致するメタデータの再マップがすでに指定されています。 処置: 元の値を変更して指定してください。 ORA-39047: タイプstring のジョブは複数の実行ストリームを使用できません。 原因: ジョブの操作型またはモードが混在する並列度が指定されました。 処置: この型のジョブには1 の並列度のみを指定してください。 ORA-39048: すべてのワーカーを起動できません; string ワーカーのみ使用可能です。 原因: プロセス制限、リソース宣言または他の内部エラーによって、並列度を完全に実行できません でした。 処置: ジョブのプロセス制限またはリソース制限を増やしてください。 ORA-39049: パラメータ名string が無効です 5551 原因: 無効なパラメータ名がDBMS_DATAPUMP.SET_PARAMETER API コールに指定され ました。 処置: パラメータ名を修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39050: パラメータstring がパラメータstring と一貫性がありません 原因: 2 つのパラメータが設定されており、相互に互換性がありません。1 番目のパラメータ設定のみ が使用されます。 処置: 使用するパラメータを決定して、それに従ってください。 ORA-39051: パラメータstring が複数回指定されました 原因: 名前が一致するパラメータがすでに指定されており、そのパラメータでは複数の定義はサポー トされません。 処置: 繰り返せないパラメータを1 度のみ指定してください。 ORA-39052: ジョブの最初の起動ではSKIP_CURRENT を指定できません。 原因: 実行されていないジョブに対して、SKIP_CURRENT を指定しました。 処置: ジョブを再起動する場合にのみSKIP_CURRENT を指定してください。 ORA-39053: パラメータまたは属性string はstring ジョブに対して定義する必要があります 原因: 指定された定義がないため、定義されているジョブを起動できません。 処置: 省略されたパラメータまたは属性を指定してからジョブを起動してください。 ORA-39054: SQL 出力ファイルの定義が欠落しているか、または無効です。 原因: ジョブのSQL 出力を受け取るファイルがないか、SQL 出力ファイル名が出力LOG ファイルと 競合しているか、定義を使用できなかったため、定義されているジョブを開始できませんでした。 処置: SQL ファイルに有効なディレクトリ名とファイル名を指定してください。 ORA-39055: string 機能は、バージョンstring ではサポートされていません。 原因: 現行ジョブに対して指定されたデータベース・バージョンでは使用できない機能を使用しようと しました。通常、このエラーは、データベースの互換性レベルがデータベースの現在のバージョンより低 5552 い場合か、ユーザーがデータ・ポンプ・ジョブ用のバージョンを明示的に指定する場合に発生します。 処置: 現在のデータベース・バージョンを、このジョブのバージョン・パラメータとして指定してください。 ORA-39056: 無効または重複するログ・ファイルが指定されました 原因: ジョブのログ・ファイルが誤って指定されました。 処置: ログ・ファイルに有効なディレクトリ名とファイル名を指定してください。 ORA-39057: ワーカー・リクエストstring(string ジョブ)が無効です。 原因: ワーカー・プロセスにより、現行のジョブでサポートされないメッセージが送信されました。 処置: 内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートにエラーを連絡してください。 ORA-39058: 現行オブジェクトをスキップしました: string(タイプstring) 原因: ジョブを再起動するときにSKIP_CURRENT が指定されました。これは、オブジェクトがインポ ートされないことを確認するメッセージです。 処置: ターゲット・データベースのオブジェクトを手動で定義する必要があります。 ORA-39059: ダンプ・ファイル・セットが不完全です 原因: IMPORT またはSQL_FILE 操作が実行されましたが、EXPORT ダンプ・ファイルのセットか ら一部のファイルが組み込まれませんでした。 処置: エクスポート・ログ・ファイルで、現行のジョブにエクスポートされたすべてのファイルが組み込まれ ていることを確認してください。 ORA-39060: マスター表との競合のために表は削除されました 原因: ジョブによって指定された表が組み込まれませんでした。その定義が、現行のジョブのマスター 表の定義と競合するためです。 処置: ジョブの完了後、競合している表を一意のジョブ名を使用してインポートして、通常のユーザ ー表との競合を回避します。 ORA-39061: インポート・モードstring がエクスポート・モードstring と競合しています 原因: インポートに使用されたモードが、指定されたモードのダンプ・ファイル・セットと一緒に使用でき 5553 ません。転送可能なジョブは、他のモードと互換性がありません。 処置: エクスポートと互換性のあるモードを使用してインポートを実行してください。 ORA-39062: マスター・プロセスstring の作成中にエラーが発生しました 原因: リストされたマスター・プロセスを作成しようとして失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。障害が発生した 処理がないかトレース・ログでチェックして、障害に関する情報があるかどうかを確認してください。可能 であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カス タマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39064: ログ・ファイルに書き込めません 原因: ログ・ファイルへの書込み中にエラーが検出されました。後続のメッセージで問題の詳細を示し ます。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 ORA-39065: string でマスター・プロセスの予期しない例外が発生しました 原因: データ・ポンプ・ジョブのマスター制御プロセス内に未処理の例外が内部的に検出されました。 これは内部エラーです。メッセージで問題の詳細を示します。 処置: 問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39067: ログ・ファイルをクローズできません。 原因: ログ・ファイルのクローズ中にエラーが検出されました。後続のメッセージで問題の詳細を示しま す。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 ORA-39068: PROCESS_ORDER=string の行に無効なマスター表データがあります 原因: マスター表の指定行に破損が検出されました。行が見つからないか、列がないか、または行の 列に無効な値があります。 処置: 破損していないマスター表を使用してジョブを再実行してください。 ORA-39070: ログ・ファイルをオープンできません。 5554 原因: ログ・ファイルのオープン中にエラーが検出されました。後続のメッセージで問題の詳細を示しま す。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 ORA-39071: string の値の形式が正しくありません。 原因: ユーザー指定フィルタの値に正当なSQL 句がありません。後続のメッセージで問題の詳細を 示します。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 ORA-39076: ジョブstring(ユーザーstring)を削除できません 原因: ジョブを削除できません。説明は、前後のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。 処置: 示された問題を解決してください。 ORA-39077: エージェントstring をキュー"string"にサブスクライブできません 原因: Data Pump の通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューへのプロセスの1 つにアタッチで きませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください。 ORA-39078: エージェントstring のメッセージをキュー"string"からデキューできません 原因: Data Pump の通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューからのメッセージを取得できま せんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください。 ORA-39079: メッセージstring をエンキューできません 原因: Data Pump の通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューの指定されたメッセージを送信 できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください。 5555 ORA-39080: Data Pump ジョブのキュー"string"および"string"の作成に失敗しました 原因: Data Pump の通信レイヤーが、プロセス間通信に必要な制御キューまたは状態キューを作 成できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、Oracle サポートに連絡して ください。 ORA-39081: エージェントstring をキュー"string"からサブスクライブ解除するのに失敗しました 原因: Data Pump の通信レイヤーが、制御キューまたは状態キューからプロセスをサブスクライブ解 除できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 可能であれば、問題を修正してください。修正できない場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください。 ORA-39082: オブジェクト型string の作成の際、コンパイル・エラーが発生しました 原因: このエラーに続くSQL 文のオブジェクトを作成する際に、コンパイル・エラーが発生しました。ビ ューに対してこのエラーが発生した場合は、ビューの実表が欠落していた可能性があります。 処置: これは警告メッセージです。そのオブジェクトは、使用前に再コンパイルしてください。 ORA-39083: オブジェクト型string の作成が次のエラーで失敗しました:\nstring\n エラー文は次 のとおりです:\nstring 原因: 元のエラー・コードを調べて実際の原因を特定してください。 処置: 元のエラー・コードに詳細が示されます。 ORA-39084: ジョブstring(ユーザーstring)を連結解除できません 原因: ジョブをセッションから切断できません。説明は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してく ださい。 処置: 示された問題を解決してください。 ORA-39085: ジョブstring(ユーザーstring)を更新できません 原因: ジョブの固定された表情報を更新できませんでした。説明は、前後のエラー・メッセージのいず れかを参照してください。 5556 処置: 示された問題を解決してください。 ORA-39086: ジョブ情報を取得できません 原因: ジョブの固定された表情報を取得できませんでした。説明は、この後に続く2 番目のエラー・メ ッセージを参照してください。 処置: 2 番目のエラーによって示される問題を解消してください。 ORA-39087: ディレクトリ名string は無効です 原因: 対応するディレクトリ・オブジェクトは存在しません。 処置: ディレクトリ・オブジェクト・パラメータを修正するか、またはCREATE DIRECTORY コマンドを 使用して対応するディレクトリ・オブジェクトを作成してください。 ORA-39088: ファイル名にパス指定を含めることはできません 原因: ダンプ・ファイル、ログ・ファイルまたはSQL ファイルの名前にパス指定が含まれていました。 処置: ディレクトリ・オブジェクトの名前を使用して、ファイルを格納する場所を指定してください。 ORA-39090: デバイスをファイル指向のジョブに追加できません 原因: すでに複数のディスク・ファイルを含んでいるジョブにデバイスを追加しようとしました。 処置: シーケンシャル・デバイスを含むジョブにはファイルを1 つのみ指定してください。 ORA-39091: ロジカル・スタンバイおよびストリーム・ステータスを判断できません 原因: Data Pump ジョブがロジカル・スタンバイまたはストリームをサポートする必要があるかどうかを 確認中にエラーが発生しました。 処置: 後続のメッセージに検出されたエラーが記載されています。指定された問題を修正して、ジョ ブを再起動してください。 ORA-39092: オブジェクト"string.string"(型string)のSCN メタデータを設定できません 原因: ロジカル・スタンバイまたはストリームをサポートするために指定されたオブジェクトにSCN を適 用中に、エラーが発生しました。 処置: 後続のメッセージに検出されたエラーが記載されています。指定された問題を修正して、ジョ 5557 ブを再起動してください。 ORA-39093: FLASHBACK では、データベース整合性が自動的に維持されます。 原因: ロジカル・スタンバイまたはストリームのインスタンス化の一貫性を維持するために、Data Pump ジョブでSCN に対してフラッシュバックをサポートする必要がありました。 処置: 処置は必要ありません ORA-39094: パラレル実行はこのデータベース・エディションではサポートされていません。 原因: Data Pump ジョブのパラレル実行は、このデータベース・エディションではサポートされません。 処置: Enterprise Edition データベースで実行中でないジョブに対して並行度の1 を指定してくだ さい。 ORA-39095: ダンプ・ファイル領域を使い果たしました: string バイトを割り当てられません 原因: エクスポート・ジョブが完了する前に、ジョブによってダンプ・ファイルの領域が不足しました。 処置: ジョブに再アタッチして、ジョブを再起動しているジョブにダンプ・ファイルを追加してください。 ORA-39096: 入力値string は、パラメータstring には無効です 原因: パラメータに対してNULL または無効な値が指定されました。 処置: 入力値を修正して、コールを再試行してください。 ORA-39097: Data Pump ジョブで予期しないエラーstring が見つかりました 原因: Data Pump ジョブを処理中に予期せぬ致命的でないエラーが発生した可能性があります。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39098: ワーカー・プロセスで、メタデータのロード中にデータ・オブジェクトを受信しました。無効な プロセス指図範囲はstring..string です。 原因: これは内部エラーです。メッセージで問題の詳細を示します。 処置: 問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39099: "string"の索引をマスター表string に作成できません 5558 原因: 1 つ以上の索引がマスター表に作成できませんでした。後続のエラー・メッセージに障害の説 明があります。 処置: 索引を作成できない原因を修正してください。 ORA-39102: マスター・プロセスstring が初期化を終了する前にタイムアウトしました。マスター・エラ ー: 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが起動しましたが、許可されている制限時間内に初 期化を完了しませんでした。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、失敗したプ ロセスのトレース・ログが作成されていたらチェックして、エラーについての追加情報があるかどうかを確 認します。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39103: ワーカー・プロセスstring が初期化を終了する前にタイムアウトしました。ワーカー・エラ ー: 原因: 名前がリストされているワーカー・プロセスが起動しましたが、許可されている制限時間内に初 期化を完了しませんでした。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、失敗したプ ロセスのトレース・ログが作成されていたらチェックして、エラーについての追加情報があるかどうかを確 認します。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39104: SQL パラレル問合せスレーブ・プロセスからこの関数をコールできません 原因: Data Pump プロセス・モデル・ファンクションをSQL パラレル問合せのスレーブ・プロセスからコ ールしました。 処置: SQL パラレル問合せのスレーブ・プロセスはData Pump マスター・プロセスを作成できません。 これはサポートされていません。このエラーがData Pump クライアント(expdp やimpdp など)から 発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートにエラーを連絡してください。 ORA-39105: マスター・プロセスstring が起動中に失敗しました。マスター・エラー: 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスの起動に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、失敗したプ 5559 ロセスのトレース・ログが作成されていたらチェックして、エラーについての追加情報があるかどうかを確 認します。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39106: ワーカー・プロセスstring が起動中に失敗しました。ワーカー・エラー: 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが、起動時に失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、失敗したプ ロセスのトレース・ログが作成されていたらチェックして、エラーについての追加情報があるかどうかを確 認します。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39107: マスター・プロセスstring は起動プロトコルに違反しました。マスター・エラー: 原因: 名前がリストされているマスター・プロセスが起動しましたが、作成中のプロセスが初期化を終 了したことを通知する前に終了しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、失敗したプ ロセスのトレース・ログが作成されていたらチェックして、エラーについての追加情報があるかどうかを確 認します。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39108: ワーカー・プロセスstring が起動プロトコルに違反しました。ワーカー・エラー: 原因: 名前がリストされているワーカー・プロセスが起動しましたが、作成中のプロセスが初期化を終 了したことを通知する前に終了しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。また、失敗したプ ロセスのトレース・ログが作成されていたらチェックして、エラーについての追加情報があるかどうかを確 認します。可能であれば、エラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39109: 権限が与えられていないユーザーは他のユーザーのスキーマ上で操作できません 原因: 権限を持たないユーザーが、Data Pump 操作中に別のユーザーのスキーマを参照しようとし ました。このため、ジョブにスキーマが選択されませんでした。 処置: スキーマを所有しているユーザー名で操作を再試行してください。 ORA-39110: ワーカー・プロセスの削除中にエラーが発生しました 5560 原因: ワーカー・プロセスを削除しようとして失敗しました。 処置: 実行可能な処置は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エ ラーを修正し、操作を再試行してください。エラーが再度発生する場合は、Oracle カスタマ・サポート に連絡してエラーを報告してください。 ORA-39111: 依存オブジェクト型string はスキップされ、ベース・オブジェクト型string はすでに存在 します。 原因: ベース・オブジェクトがすでに存在するため、Data Pump インポート・ジョブの実行中に依存 オブジェクトがスキップされています。 処置: ダンプ・ファイルからのオブジェクトを必要とする場合は、ベース・オブジェクトと依存オブジェクト を削除し、適切なフィルタを使用してインポートを再試行してください。 ORA-39112: 依存オブジェクト型string はスキップされ、ベース・オブジェクト型string の作成に失 敗しました。 原因: ベース・オブジェクトの作成が失敗したため、Data Pump インポート・ジョブ時に依存オブジェ クトがスキップされています。 処置: ダンプ・ファイルからのオブジェクトを必要とする場合は、ベース・オブジェクトと依存オブジェクト を削除し、適切なフィルタを使用してインポートを再試行してください。 ORA-39113: データベース・バージョンを判別できません 原因: Data Pump が、SYS.DBMS_UTILITY.DB_VERSION を使用して現行のデータベース と互換性のあるレベルおよびバージョンを確認できませんでした。 処置: DBMS_UTILITY パッケージへのアクセス権限を持っていることを確認してください。ネットワー ク・ジョブの場合は、リモート・インスタンスでDBMS_UTILITY パッケージにアクセスする権限が必要 です。 ORA-39114: ネットワーク・ジョブではダンプ・ファイルはサポートされていません 原因: ソース・データベースへのネットワーク・リンクを使用するインポート・ジョブに、ダンプ・ファイルを追 加しようとしました。 処置: ダンプ・ファイルを必要としないジョブにダンプ・ファイルを指定しないでください。 ORA-39115: string はネットワーク・リンク上でサポートされていません 5561 原因: PARTITION_LIST フィルタなどネットワーク・リンク上でサポートされていない操作を使用しよ うとしました。 処置: ネットワーク上でジョブと互換性がない場合は、ネットワーク・ジョブにData Pump 機能を使 用しないでください。 ORA-39116: 変更中の表string.string に無効なトリガー操作です 原因: Data Pump ロード操作が失敗しました。変更中に表のトリガーを開始しようとしたためです。 処置: 指定された表のトリガーを使用不可にしてください。ORA-004091 も参照してください。 ORA-39117: 表の作成に必要な型がこの操作に含まれていません。失敗したSQL は:string 原因: 表を作成しようとしましたが、依存型がダンプ・ファイルまたはターゲット・データベースに存在し ません。エクスポート/インポートData Pump ジョブは表モードのジョブであり、型が表モードのジョブに 含まれていません。 処置: 欠落している型を確認し、ターゲット・システム上に型を作成し、Data Pump インポート・ジ ョブを再実行してください。 ORA-39119: マスター・プロセスによるワーカー・プロセス・コールを削除するためのワーカー・プロセス割 込み 原因: このワーカー・プロセスを作成したマスター・プロセスがワーカー・プロセスの削除をコールしたこと により、現行の操作が異常終了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報エラー・メッセージです。 ORA-39120: 表string を切り捨てられないため、データはスキップされます。エラーが発生しまし た:string 原因: 表データをすでに存在する表にロードしようとし、table_exists_action パラメータを切り捨 てましたが、表を切り捨てることができませんでした。 処置: ベース・エラーを参照して、実際の原因を確認してください。 ORA-39121: 表string を置換できないため、データはスキップされます。エラーが発生しまし た:string 原因: 表データをすでに存在する表にロードしようとし、table_exists_action パラメータを置換し 5562 ましたが、表を削除できませんでした。 処置: ベース・エラーを参照して、実際の原因を確認してください。 ORA-39122: 権限が与えられていないユーザーは、string 再マッピングを実行できません。 原因: インポート中にオブジェクトを再マップしようとしましたが、IMPORT_FULL_DATABASE 権 限がありませんでした。 処置: IMPORT_FULL_DATABASE 権限を所有するスキーマからジョブを再試行してください。 ORA-39123: データ・ポンプ・トランスポータブル表領域ジョブが異常終了しました。\nstring 原因: DBMS_PLUGTS プロシージャが失敗してData Pump 操作を続行できなかったために、異 常終了しました。リストされるDBMS_PLUGTS の失敗には、元のエラーが記述されています。 処置: DBMS_PLUGTS エラーで実際の原因を確認してください。 ORA-39124: ダンプ・ファイル名"string"に無効な置換変数が含まれています 原因: 置換変数%の後に、%、u またはU が続く必要があります。 処置: ダンプ・ファイル名の置換変数を修正して、コマンドを再入力してください。 ORA-39125: string でstring [string]をコール中に、ワーカーに予期しない致命的なエラーが発生 しました 原因: 指定された外部ルーチンをコール中に、Data Pump ジョブのワーカー・プロセス内に未処理 の例外が内部的に検出されました。これは内部エラーです。追加情報が提供される場合があります。 処置: 問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39126: string [string]でワーカーに予期しない致命的なエラーが発生しました\nstring 原因: Data Pump ジョブのワーカー・プロセス内に未処理の例外が内部的に検出されました。これ は内部エラーです。追加情報が提供される場合があります。 処置: 問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39127: コールからstring で予期しないエラーが発生しました\nstring 原因: エクスポートの手続き型操作の拡張であるファンクション起動によって例外が発生しました。 5563 処置: 付随するメッセージを記録し、Data Pump の内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡して ください。 ORA-39128: 予期しないDbmsJava エラーnumber が文string から発生しました 原因: エラーが、DbmsJava プロシージャ・コールから戻されました。 処置: 付随するメッセージを記録し、Data Pump の内部エラーとしてカスタマ・サポートに連絡して ください。 ORA-39129: オブジェクト型string はインポートされません。マスター表と名前が競合しています 原因: リモート・インスタンスからインポートする表が、このData Pump ジョブを実行しているマスター 表と同じ名前です。 処置: Data Pump ジョブを競合しない名前で再実行してください。 ORA-39130: オブジェクト型string はインポートされません。マスター表とベース・オブジェクト名が競 合しています 原因: リモート・インスタンスからインポートするオブジェクトが、このData Pump ジョブを実行してい るマスター表と同じ名前のオブジェクトに依存しています。 処置: Data Pump ジョブを競合しない名前で再実行してください。 ORA-39132: オブジェクト型"string"."string"は、別のハッシュコードですでに存在します 原因: オブジェクト型はすでにターゲット・システムに存在していますが、異なるハッシュコードを持つた め作成できませんでした。このオブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域セットの表は、読み 込めません。 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。 ORA-39133: オブジェクト型"string"."string"は、別のタイプID ですでに存在します 原因: トランスポータブル表領域セットのオブジェクト型は、すでにターゲット・システムに存在していま すが、別のタイプID です。タイプID は、既存の表で使用されているため変更できませんでした。この オブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域セットの表は、読み込めません。 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型を削除して、操作を再試行してください。 ORA-39134: "string"表領域をトランスポータブル表領域として含めることはできません 5564 原因: ユーザーは現行のジョブで、SYSAUX 表領域またはSYSTEM 表領域をトランスポータブル 表領域リストのメンバーに指定しようとしました。これらの表領域は、データベース間で転送できません。 処置: 別の表領域を指定して転送してください。 ORA-39135: ファイル"string"はすでにこのダンプ・セットのメンバーです 原因: エクスポート・ジョブに新しいファイルを追加しようとしましたが、ジョブのダンプ・セットに同じ名前 のファイルがすでに存在します。 処置: 別のファイル名を使用して新しいファイル情報を再入力してください。 ORA-39136: トランスポータブル・ジョブとしてSCN を指定できません 原因: トランスポータブル・ジョブで、ストリームまたはロジカル・スタンバイ・コンポーネントによってターゲ ットSCN が表に指定されましたが、表のデフォルトのSCN ではありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに報告してください。 ORA-39137: メタデータのないジョブに対して、string のTABLE_EXISTS_ACTION を指定でき ません 原因: TABLE_EXISTS_ACTION パラメータをREPLACE またはSKIP に設定してジョブが定義 されましたが、メタデータがありません。メタデータがないため、要求された表の処置に必要なデータをロ ードできませんでした。 処置: TABLE_EXISTS_ACTION パラメータの設定をAPPEND またはTRUNCATE に変更す るか、データにメタデータを指定してください。 ORA-39138: 自分のスキーマ以外にデータをロードする権限が不十分です 原因: 権限を持たないユーザーがデータを別のスキーマにロードしようとしました。 処置: データを自分のスキーマにロードする必要がある場合は、権限のあるアカウントを使用してくだ さい。 ORA-39139: Data Pump は、バージョンstring ではXMLType オブジェクトをサポートしていませ ん。string はスキップされます。 原因: オブジェクトのXMLType 列で、オブジェクト・リレーショナルまたはバイナリ・ストレージ・フォーマ ットが使用されていますが、これはターゲット・バージョンのData Pump ではサポートされていません。 5565 処置: オリジナルのエクスポート・ユーティリティとインポート・ユーティリティを使用して、このオブジェクト を移動してください。 ORA-39140: ダンプ・ファイル"string"は、ジョブstring に属しています 原因: ダンプ・ファイル・セットが複数のファイルで構成されている場合、インポート操作ではそれらすべ てのファイルを指定する必要があり、どのファイルも同じエクスポート・ジョブで作成されたものである必 要があります。指定されたファイルの1 つが元のダンプ・ファイル・セットに属していません。たとえば、その 他のファイルとは異なるエクスポート・ジョブで作成されたファイルの場合などです。 処置: メッセージで示されたダンプ・ファイルを削除し、特定のエクスポート・ジョブで作成されたダンプ・ ファイルの完全なセットのみを指定して、インポート操作を再試行してください。 ORA-39141: ダンプ・ファイル"string"は、ダンプ・ファイル"string"の複製です 原因: ダンプ・ファイル・セットが複数のファイルで構成されている場合、インポート操作ではそれらすべ てのファイルを指定する必要があります。指定されたファイルの1 つが、セット内の別のダンプ・ファイル の複製であることが判明しました。これは、ダンプ・セットのファイルがオペレーティング・システム・ユーティ リティでコピーされた場合や名前が変更された場合、また同じダンプ・ファイルが誤って別のコピー先に 2 回以上コピーされた場合などに発生します。 処置: メッセージで示されたダンプ・ファイルを削除し、特定のエクスポート・ジョブで作成されたダンプ・ ファイルの完全なセットのみを指定して、インポート操作を再試行してください。 ORA-39142: 互換性のないバージョン番号string が、ダンプ・ファイル"string"内にあります 原因: インポート操作に指定されたダンプ・ファイルのバージョン番号と、現在システムで実行中の Data Pump 製品のダンプ・ファイルのバージョンに互換性がありません。通常このメッセージは、ダン プ・ファイルが新しいバージョンのData Pump エクスポート・ユーティリティで作成されたことを示します。 処置: ファイルを作成したエクスポート・ユーティリティと同じバージョン番号のData Pump インポー ト・ユーティリティを使用して、このダンプ・ファイルをインポートしてください。 ORA-39143: ダンプ・ファイル"string"は、元のエクスポート・ダンプ・ファイルである場合があります 原因: 元のエクスポート・ユーティリティを使用して作成した可能性のあるダンプ・ファイルがインポート 操作に指定されました。これらのダンプ・ファイルは、Data Pump インポート・ユーティリティで処理で きません。 処置: このダンプ・ファイルは、元のインポート・ユーティリティを使用して処理してください。 5566 ORA-39144: ファイル名パラメータにNULL 以外を指定する必要があります 原因: DBMS_DATAPUMP.ADD_FILE API コールでファイル名が指定されませんでした。 処置: ファイル名のパラメータを修正して、API 要求を再発行してください。 ORA-39145: ディレクトリ・オブジェクト・パラメータに、NULL 以外を指定する必要があります 原因: DBMS_DATAPUMP.ADD_FILE API コールで、またはData Pump コマンドラインのクラ イアントが使用するディレクトリ・パラメータに対して、ディレクトリ・オブジェクトが指定されませんでした。 処置: ディレクトリ・オブジェクトのパラメータを修正して、操作を再試行してください。 ORA-39146: スキーマ"string"は存在しません 原因: 指定されたスキーマは、REMAP_SCHEMA パラメータのソースとして参照されましたが、ダン プ・ファイル(ファイルベース・インポートの場合)またはソース・データベース(ネットワーク・インポートの場 合)に存在しませんでした。 処置: 再マップするスキーマの正しい名前を指定します。 ORA-39147: Data Pump キュー表の所有権をこのインスタンスに移行できません 原因: RAC の別のインスタンスで実行中のアクティブなData Pump ジョブがあります。同時に実行 されるアクティブなすべてのData Pump ジョブは、同じインスタンスで実行する必要があります。 処置: 他のアクティブなData Pump ジョブが実行しているインスタンスと同じインスタンスでこのジョブ を起動してください。またはそれらのジョブが終了するまで待機してください。 ORA-39148: 既存のキュー表string にデータをインポートできません。この表では無視されるstring のTable_exists_action 原因: Data Pump インポートは、インポートするキュー表がすでに存在することを検出しました。す でにあるキュー表へのデータのインポートはサポートされていません。 処置: ダンプ・ファイルのデータが必要な場合は、キュー表を削除してから再度インポートを実行してく ださい。または、インポート・パラメータtable_exists_action=replace を使用してください。 ORA-39149: 権限のあるユーザーを権限の付与されていないユーザーにリンクできません 原因: EXPORT_FULL_DATABASE/IMPORT_FULL_DATABASE ロールを持つユーザーが 起動したData Pump ジョブが、リモート・データベースで同等のロールを持つユーザーに対応してい 5567 ないネットワーク・リンクを指定しました。 処置: ユーザーをリモート・データベースで同じ権限を持つユーザーにマップするネットワークを指定して ください。 ORA-39150: 不正なフラッシュバック時間です 原因: Data Pump ジョブに指定されたフラッシュバック時間が解析できないか、システム変更番号 (SCN)に変換できませんでした。これは、通常、遠い過去の時間を指定した場合に発生します。 処置: 必要なフラッシュバックに、時間ではなく明示的なSCN を指定してください。 ORA-39154: 外部スキーマのオブジェクトがインポートから削除されました 原因: 権限を持たないユーザーが、このユーザー以外のスキーマにオブジェクトをインポートしようとし ました。 処置: 権限のあるスキーマからインポートを実行するか、エクスポートされたすべてのスキーマをインポ ートを実行するユーザー名に再マップしてください。 ORA-39155: ダンプ・ファイル名"string"の拡張中にエラーが発生しました 原因: エクスポート時に、ディレクトリ・オブジェクトとダンプ・ファイル名を絶対パスによるファイル名に拡 張できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 ORA-39156: ダンプ・ファイル名"string"の解析中にエラーが発生しました 原因: エクスポート時にダンプ・ファイル名を解析できませんでした。後続のメッセージで問題の詳細を 示します。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 ORA-39157: ファイル"string"への拡張子の追加中にエラーが発生しました 原因: エクスポートまたはインポート時に、ファイル名を作成するためのデフォルト拡張子を追加できま せんでした。指定したファイル名が長すぎるか、ファイル名に無効な文字が含まれている可能性があり ます。後続のメッセージで問題の詳細を示します。 処置: 2 番目のメッセージに記載された問題を修正してください。 5568 ORA-39159: Data Pump 以外のプロセスからは、この関数をコールできません 原因: Data Pump プロセス以外のプロセスからData Pump プロセス・モデルの関数がコールされ ました。 処置: 追加情報は、その他のエラー・メッセージを参照してください。エラーがData Pump クライアン ト(expdp やimpdp など)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度発生す る場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39160: whats my name コールでエラーが発生しました 原因: Data Pump プロセス名を取得しようとして失敗しました。 処置: 追加情報は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。エラーがData Pump ク ライアント(expdp やimpdp など)から発生する場合は、操作を再試行してください。エラーが再度 発生する場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してエラーを報告してください。 ORA-39161: 全データベース・ジョブは権限が必要です 原因: EXP_FULL_DATABASE ロールなしでデータベースの全体エクスポートを実行しようとしたか、 IMP_FULL_DATABASE ロールなしで、ネットワーク・リンク上でデータベースの全体インポートを実 行しようとしました。 処置: 必要なロールがあるスキーマで操作を再試行してください。 ORA-39162: トランスポータブル表領域ジョブは権限が必要です 原因: 適切なEXP_FULL_DATABASE ロールまたはIMP_FULL_DATABASE ロールなしで、 トランスポータブル表領域ジョブを実行しようとしました。 処置: 必要なロールがあるスキーマで操作を再試行してください。 ORA-39163: サンプル・サイズstring は無効です。 原因: 0 から100 の範囲外の値を含む表で、データ・サンプリングを行おうとしました。 処置: 0 より大きく100 未満のサンプリング番号を使用して、フィルタリング処理を再試行してくださ い。 ORA-39164: パーティションstring が見つかりません。 原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出され 5569 ないパーティション名をユーザーが指定しました。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイ ル・セットで検出されないパーティション名をユーザーが指定しました。 処置: 正しいパーティション名を使用して、操作を再試行してください。 ORA-39165: スキーマstring が見つかりません。 原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出され ないスキーマ名をユーザーが指定したか、別のスキーマにアクセスするための適切な EXP_FULL_DATABASE ロールまたはIMP_FULL_DATABASE ロールをユーザーが持っていま せん。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されないスキーマ名をユー ザーが指定しました。 処置: 正しいスキーマ名を使用して、操作を再試行してください。 ORA-39166: オブジェクトstring が見つからなかったか、エクスポートまたはインポートできませんでし た。 原因: ファイルへのエクスポートまたはネットワーク経由でのインポートの場合は、次のいずれかが発生 しました。- 指定されたオブジェクトがソース・データベースに存在しませんでした。- ユーザーに、オブ ジェクトへのアクセスを許可する適切なEXP_FULL_DATABASE または IMP_FULL_DATABASE ロールがありませんでした。- VIEWS_AS_TABLES オブジェクトに、 VIEWS_AS_TABLES パラメータでサポートされていない型が含まれていました。ファイルからインポ ートしている場合は、ダンプ・ファイル・セットで検出されないオブジェクト名をユーザーが指定しました。 処置: 正しいオブジェクト名、正しい権限セットまたはサポート済の型のみを含むビューを使用して、 操作を再試行してください。 ORA-39168: オブジェクト・パスstring が見つかりません。 原因: ネットワーク上でエクスポートまたはインポートしている場合は、ソース・データベースで検出され ないオブジェクト型パス名をユーザーが指定しました。ファイルからインポートしている場合は、ダンプ・フ ァイル・セットで検出されないオブジェクト型パス名をユーザーが指定しました。 処置: 正しいオブジェクト型パス名を使用して、操作を再試行してください。 ORA-39169: ローカル・バージョンstring はリモート・バージョンstring と連動できません。 原因: データ・ポンプ・ジョブによってネットワーク・リンクが指定されましたが、リモート・データベースでの バージョンをローカル・データベースでのバージョンと相互運用できません。 5570 処置: データベースの異なるバージョンを実行するインスタンス間のネットワーク・リンクを指定しないで ください。 ORA-39170: スキーマ式string がどのスキーマにも対応していません。 原因: データ・ポンプ・ジョブに対して、ソース・データベースのいずれのスキーマも識別しないスキーマ 式またはスキーマ・リストが提供されました。 処置: スキーマの指定を修正し、ジョブを再試行してください。 ORA-39171: ジョブは再開可能な状態で待機中です。\nstring 原因: データ・ポンプ・ジョブは、1 つ以上のセッションで停滞しており、再開可能な状態で待機中で す。再開可能な状態での待機は、通常、領域が不足している拡張不可の表領域によって発生しま す。待機の詳細は、後続のメッセージを参照してください。 処置: 待機の原因となる状況を修正してください。通常、一杯になっている表領域へのデータファイ ルの追加が関与しています。 ORA-39172: 互換性がstring のトランスポータブル表領域名を再マップできません。 原因: 互換性レベルが10.1 より低く設定された状態で、トランスポータブル表領域ジョブ内の表領 域名を再マップしようとしました。 処置: データベースの互換性レベルをより新しいバージョンにリセットしてください。 ORA-39173: 暗号化データがダンプ・ファイル・セットに暗号化されずに格納されました。 原因: データベース内で暗号化されたデータが関与するエクスポート・ジョブに対し、暗号化パスワー ドが指定されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは、ダンプ・ファイル・セット内から保護データが読み取られる可能 性があることを警告するメッセージです。 ORA-39174: 暗号化のパスワードを指定する必要があります。 原因: 暗号化のパスワードを使用して作成されたダンプ・ファイル・セットをインポートするための暗号 化のパスワードが提供されませんでした。 処置: ダンプ・ファイル・セットの暗号化のパスワードを指定してください。 ORA-39175: 暗号化のパスワードは不要です。 5571 原因: 暗号化のパスワードを使用して作成されていないダンプ・ファイル・セットをインポートするための 暗号化のパスワードが提供されました。 処置: 処置は必要ありません。これは単なる警告メッセージです。 ORA-39176: 暗号化のパスワードが正しくありません。 原因: ダンプ・ファイル・セットをインポートするために提供された暗号化のパスワードが不正でした。 処置: ダンプ・ファイル・セット用の正しい暗号化のパスワードを使用して、ジョブを再発行してください。 ORA-39177: 圧縮値string が無効です 原因: 圧縮に無効な値が指定されました。 処置: 値を修正して、ジョブを再作成してください。 ORA-39178: メタデータのみのジョブでは見積りを実行できません 原因: ESTIMATE またはESTIMATE_ONLY パラメータを指定して、ジョブの見積りが要求されま した。ただし、定義により、ジョブにはデータがありません。これらの指定は互いに競合しています。 処置: 競合するジョブの指定の一方を削除してください。 ORA-39179: OID 変換のため、表"string"."string"をロードできません 原因: ジョブのOID 変換がFALSE に設定されており、識別された表に、NOT FINAL 型の VARRAY または有効範囲なしのREF 列が含まれます。これらの列タイプはどちらも埋込みOID を 持っているため、OID が保持されていない場合、それらを適切にインポートできません。 処置: OID が保持されていない場合は、指定された表のデータを手動で移動する必要があります。 ORA-39180: ENCRYPTION_PASSWORD を暗号化できません 原因: 指定された暗号化のパスワードは、マスター表内に配置する際に暗号化できなかったか、マス ター表からリストアする際に復号化できませんでした。暗号化失敗の原因となった実際のエラーの詳 細は、後続のメッセージを参照してください。 処置: 後続のメッセージで示されている問題を修正してください。暗号化失敗の最も一般的な原因 は、セキュリティ・ウォレットの不足です。 ORA-39181: string のファイングレイン・アクセス・コントロールのため、表データの一部のみをエクスポ 5572 ートできます 原因: 権限を持たないユーザーが、ファイングレイン・アクセス・コントロールが設定されている表をエク スポートしようとしました。表の所有者はアクセス制御の対象であるため、表内のすべての行をエクス ポートできません。ユーザーが参照できる行のみがエクスポートされます。表の統合を保つために、表を インポートするユーザーは、インポート時にセキュリティ・ポリシーを使用して表を再作成するのに十分 な権限を持つ必要があります。 処置: この表のエクスポートは、データベース管理者が処理することを強くお薦めします。 ORA-39182: 内部エラーstring が圧縮フェーズstring 中に発生しました\n 原因: データ・バッファの圧縮中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39183: 内部エラーstring が解凍フェーズstring 中に発生しました\n 原因: データ・バッファの解凍中に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39184: トランスポータブルData Pump ジョブはPLUGTS オブジェクトを除外できません 原因: トランスポータブルData Pump ジョブにはすべてのPLUGTS%オブジェクトが必要ですが、 ユーザーが指定した対象外フィルタによって、これらのオブジェクトが除外されています。 処置: PLUGTS%オブジェクトを除外せずにコマンドを再入力してください。 ORA-39185: トランスポータブル表領域の障害リストは 原因: このジョブに指定された表領域の一部をエクスポートできませんでした。 処置: 各表領域の特定のエラーを参照して問題を修正し、再実行してください。 ORA-39186: 指定したリストに表領域がありません。 原因: EXPORT コマンドに指定した表領域は存在しません。 処置: 表領域のリストを確認し、正しい表領域のセットを指定してコマンドを再入力してください。 ORA-39187: トランスポータブル・セットは自己完結型ではありません。違反リストは 5573 原因: このジョブに指定された表領域は、閉包検査を満たしませんでした。違反リストに、各閉包違 反が指定されました。 処置: 違反の具体的なエラーを参照して問題を修正するか、コマンドラインの表領域を変更して再 試行してください。 ORA-39188: ダンプ・ファイル・セットを暗号化できません 原因: データ・ポンプは暗号化されたダンプ・ファイル・セットを作成できませんでした。このメッセージは、 暗号化されたダンプ・ファイル・セットを作成できなかった理由の詳細を示す別のメッセージと一緒に表 示されます。一般的な原因として、透過的に復号化できるダンプ・ファイル・セットを作成しようとして、 データベース外部セキュリティ・デバイスがオープンしていないことが考えられます。 処置: 外部セキュリティ・デバイスがオープンしていない場合は、オープンしてください。外部セキュリテ ィ・デバイスが未構成の場合、作成できる暗号化されたダンプ・ファイル・セットのタイプは、パスワード ベースのダンプ・ファイル・セットのみになります。 ORA-39189: ダンプ・ファイル・セットを復号化できません 原因: ダンプ・ファイル・セットを復号化できませんでした。原因としては、無効なパスワードが入力さ れたか、透過的な復号化の使用時にデータベースの外部セキュリティ・デバイスがオープンされていな かったことが考えられます。 処置: このダンプ・ファイル・セットに対してパスワードベースのインポートが有効になっている場合は、 正しいパスワードを指定してください。このダンプ・ファイル・セットに対して透過的インポートが有効にな っている場合は、データベース外部セキュリティ・デバイスがオープンしているかどうかを確認してください。 ORA-39190: 暗号化フェーズstring 中に内部エラーが発生しました\n 原因: データ・バッファの暗号化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 2 番目のエラーで詳細を確認し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39191: 復号化フェーズstring 中に内部エラーが発生しました\n 原因: データ・バッファの復号化中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 2 番目のエラーで詳細を確認し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 ORA-39192: 常時トランスポータブルの表モード・ジョブおよびパーティション・フィルタでは、1 つの表か らのオブジェクトのみが許可されます 5574 原因: トランスポータブル表モードの使用時にパーティションを指定する場合、複数の表はサポートさ れません。 処置: 1 つの表のみを指定してジョブを再試行してください。 ORA-39193: 表モードのジョブではスキーマをワイルドカードにできません。 原因: 表のフィルタに%ワイルドカードを使用したスキーマ式が含まれています。 処置: 実際のスキーマを指定してジョブを再試行してください。 ORA-39194:表モードのジョブでは表をカンマで区切る必要があります。 原因: 表モードのジョブで表を記述している文字列がカンマで区切られていません。 処置: 表をカンマで区切って指定し、ジョブを再試行してください。 ORA-39195: TABLE_FILTER の少なくとも1 つのスキーマが存在しません。 原因: 指定したTABLE_FITER に、存在しないスキーマが含まれています。 処置: 存在するスキーマのみを指定して再試行してください。 ORA-39200: リンク名"string"が無効です。 原因: データ・ポンプ・ジョブ用に提供されたネットワーク・リンクの名前を使用できませんでした。続い て表示されるメッセージで、問題が特定されています。 処置: 有効なネットワーク・リンクを使用して、ジョブを再実行してください。 ORA-39201: 見積りのみのジョブではダンプ・ファイルはサポートされていません。 原因: ファイルの見積りのみが要求されるエクスポート・ジョブに、ダンプ・ファイルを追加しようとしまし た。 処置: ダンプ・ファイルを必要としないジョブにダンプ・ファイルを指定しないでください。 ORA-39202: string ジョブではデータをフィルタ処理または選択できません。 原因: 指定されたジョブ・タイプに対してデータ・フィルタが提供されましたが、このフィルタが指定のジョ ブ・タイプでサポートされていません。コマンドラインから、CONTENT、TABLES(パーティションの指 定)、SAMPLE およびQUERY の各パラメータによって、データ・フィルタを指定できます。 5575 処置: データのフィルタ処理をサポートしないジョブでは、データ処理を制限しないでください。 ORA-39203: ネットワーク・リンクではパーティション選択はサポートされていません。 原因: ネットワーク・リンク上で動作するジョブに対し、特定のパーティションが選択されました。 処置: パーティションの指定を削除し、ジョブを再実行してください。 ORA-39204: トランスポータブル・インポートでは表領域のサブセット化はできません。 原因: ネットワーク・リンク上で実行されないトランスポータブル・インポート・ジョブに、表領域フィルタ が適用されました。この場合、この表領域は、エクスポート時の指定から変更できません。 処置: 表領域フィルタを指定せずにジョブを再実行してください。 ORA-39205: トランスポータブル・ジョブでは変換はサポートされていません。 原因: トランスポータブル・データ・ポンプ・ジョブに対し、STORAGE または SEGMENT_ATTRIBUTES などのメタデータ変換が指定されています。 処置: 変換を指定せずにジョブを再実行してください。 ORA-39206: 並列度string が無効です。 原因: データ・ポンプ・ジョブ内で使用される並列性を指定するために提供された数値が無効です。 並列度は、0 より大きい整数で指定する必要があります。 処置: 並列度を正しく指定し、並列性の設定を再試行してください。 ORA-39207: 値string はパラメータstring には無効です。 原因: データ・ポンプ・ジョブのパラメータが、NULL または無効な値で設定されました。 処置: ドキュメントを参照して、各パラメータの有効な値を確認してください。有効な値を指定して操 作を再試行してください。 ORA-39208: パラメータstring はstring ジョブには無効です。 原因: 指定された型のData Pump ではサポートされていないパラメータが指定されました。 処置: パラメータの指定を削除して操作を再試行してください。 5576 ORA-39209: パラメータstring は権限が必要です。 原因: 指定された権限を使用するには、インポート・ジョブ用のIMP_FULL_DATABASE ロールま たはエクスポート・ジョブ用のEXP_FULL_DATABASE ロールが必要です。 処置: パラメータの指定を削除して操作を再試行してください。 ORA-39210: PCTSPACE 設定string が無効です。 原因: 範囲外の記憶域変換を指定しました。PCTSPACE の値はゼロより大きく設定してください。 処置: 有効なPCTSPACE 値を指定して操作を再試行してください。 ORA-39211: ダンプ・ファイル情報を指定どおりに取得できません 原因: ファイル名およびディレクトリ・オブジェクトを指定して、無効なファイルまたはアクセス不可能の ファイルを指定しました。 処置: 有効なディレクトリとファイル名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-39212: インストール・エラー: XSL スタイルシートが正しくロードされませんでした 原因: Data Pump メタデータAPI で使用されるXSL スタイルシートがOracle ディクショナリ表 "sys.metastylesheet"に正しくロードされませんでした。スタイルシートがまったくロードされなかった か、データベース文字セットに変換されませんでした。 処置: AS SYSDBA で接続し、dbms_metadata_util.load_stylesheets を実行してスタイ ルシートをリロードしてください。 ORA-39213: メタデータ処理は使用できません 原因: Data Pump でメタデータAPI を使用できませんでした。通常、このエラーは、XSL スタイルシ ートが正しく設定されていないために発生します。 処置: AS SYSDBA で接続し、dbms_metadata_util.load_stylesheets を実行してスタイ ルシートをリロードしてください。 ORA-39214: Data Pump は暗号化された列がある外部表はサポートしません。string はエクスポー トされません 原因: オブジェクトは暗号化された列を含む外部表ですが、これはData Pump でサポートされて いません。 5577 処置: ターゲット・システムで、手動で外部表を再作成する必要があります。 ORA-39216: オブジェクト型"string"."string"のハッシュコードまたはバージョン番号が一致しませ ん 原因: 同じ名前であるが異なるハッシュ・コード(およびタイプ定義)または同じハッシュ・コードであるが、 ターゲット・システム上のタイプに異なるバージョン番号があるため、トランスポータブル表領域セットの オブジェクト・タイプを使用できませんでした。このオブジェクト型を使用するトランスポータブル表領域 セットの表を作成できません。 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型と依存オブジェクトを削除して、操作を再試行してく ださい。 ORA-39217: オブジェクト型"string"."string"のタイプID が一致しません 原因: トランスポータブル表領域セットのオブジェクト型は、すでにターゲット・システムに存在していま すが、別のタイプID です。型または依存する型が既存の表で使用されているため、タイプID を変更 できませんでした。このオブジェクトを使用するトランスポータブル表領域セットの表が作成されます。 処置: ターゲット・システムからこのオブジェクト型と依存オブジェクトを削除して、操作を再試行してく ださい。 ORA-39218: オブジェクト型"string"."string"の型チェックに失敗しました 原因: 型チェックに失敗しました。そのため、その型を使用する表の作成も失敗しました。 処置: 追加情報は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エラーを 修正し、操作を再試行してください。 ORA-39219: ディレクトリ・オブジェクト名が長すぎます 原因: データ・ポンプ・ジョブに提供されたディレクトリ・オブジェクト名が、30 文字より長いため無効で す。 処置: 有効なディレクトリ・オブジェクト名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-39220: ファイル名が長すぎます。 原因: データ・ポンプ・ジョブに提供されたファイル名が、4000 文字より長いため無効です。 処置: 有効なファイル名を指定して、操作を再試行してください。 5578 ORA-39221: ダンプ・ファイルに表データが含まれていない場合、データ・フィルタの指定は無効です。 原因: インポート・ジョブでデータ・フィルタを指定しましたが、ダンプ・ファイルに表データが含まれていま せん。エクスポート・コマンドで、メタデータのみのダンプ・ファイルが作成されました。表データは含まれて いません。コマンドラインから、CONTENT、SAMPLE およびQUERY パラメータによってデータ・フィル タを指定できます。 処置: データのフィルタ処理をサポートしないジョブでは、データ処理を制限しないでください。 ORA-39222: グローバル一時マスター表string を作成できません 原因: データ・ポンプがグローバル一時マスター表を作成しようとしましたが、作成できませんでした。 表を作成できなかった原因の詳細は、後続のエラーを参照してください。 処置: 追加のエラーに示された問題を確認して修正してください。 ORA-39223: データ・ポンプ内部エラー。バージョンstring のマスター表情報が見つかりません。 原因: ジョブの処理中に予期しないエラーが発生しました。内部の表データが見つかりません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39224: string 行が次のエラーで拒否されました:\nstring 原因: 制約違反または索引違反のため、これらの行はロードされませんでした。 処置: 行データを修正してから操作を再試行してください。 ORA-39228: デフォルトでは、string string.string:string に対する非パーティション化された一意 のオブジェクト名を構成できません。 原因: ジョブのすべての(サブ)パーティションを個別のオブジェクトとして作成し、デフォルトで名前を変 更しようとしました。ジョブが一意のオブジェクト名を作成しようとしましたが、名前作成のアルゴリズム では、指定された(サブ)パーティションのための一意のオブジェクト名が見つかりませんでした。 処置: 使用するrename_table 変換を指定するか、名前の競合の原因となった既存オブジェクト のどれかを削除してください。 ORA-39230: サービス名string は使用できません 原因: データ・ポンプ・ジョブに対して指定されたリソース・サービス名が使用不可でした。 5579 処置: ユーザーによる使用が認められているサービス名を選択してください。 ORA-39231: 無効なデータ再マップ名: string 原因: 指定されたデータ再マッピングのタイプはサポートされていません。 処置: COLUMN_FUNCTION データ再マップのみサポートされています。サポートされているデータ 再マップ名を使用して操作を再試行してください。 ORA-39232: 無効な再マップ・ファンクション: string 原因: データの再マッピングのために指定したパッケージ・ファンクションが見つかりません。 処置: 指定したパッケージ・ファンクションを作成するか、ユーザーにファンクションへのアクセス権を付 与してください。 ORA-39233: 無効な再マップ列名: string 原因: データ再マップに指定された列名が、指定された表に存在しないか、スカラー列でないか、また はサポートされていません。 処置: 再マップする表内のスカラー列名を指定してください。 ORA-39234: ダイレクト・パス・アクセス・メソッドではデータを再マップできません。 原因: ダイレクト・パス・アクセス・メソッドが必要なジョブで、データ再マッピングを要求しました。データ の再マッピングには、外部表アクセス・メソッドのみ使用できます。 処置: アクセス・メソッドを指定せずにジョブを再試行してください。 ORA-39235: データ再マップstring はすでに指定されています 原因: 示された列のデータ再マップはすでに指定されています。列にはデータ再マップを1 つのみ定義 できます。 処置: ジョブに指定されたデータ再マップの一方を削除してください。 ORA-39237: XML 文書string のロードに失敗しました。比較プロセスが中断されました。 原因: XML 差分解析の実行中にエラーが発生しました。 処置: 有効な文書を指定して、XML 比較リクエストを再実行してください。 5580 ORA-39238: XML ノード属性の差分はサポートされていません。 原因: MDAPI XML 差分解析ではノード属性はサポートされていません。 処置: 有効な文書を指定して、XML 比較リクエストを再実行してください。 ORA-39239: 差分が見つかりません。 原因: 比較したXML 文書は一致していました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39240: 差分ドキュメントの処理中にエラーが発生しました。 原因: MDAPI 差分ライターでエラーが発生しました。 処置: 追加情報は、次のエラー・メッセージのいずれかを参照してください。可能であれば、エラーを 修正し、操作を再試行してください。 ORA-39242: 表属性のため、string をエクスポート/インポートできません。 原因: エクスポートまたはインポートの成功を妨げる表属性の詳細はデータ・ポンプのマニュアルを参 照してください。 処置: 表属性の競合を解決してください。 ORA-39243: インポート・ジョブには'TRANSPORT_DATAFILES'パラメータが必要です。 原因: エクスポート・ジョブで'TRANSPORTABLE=ALWAYS'を使用しました。インポート・ジョブ にはTRANSPORT_DATAFILES を指定する必要があります。 処置: このジョブに関連するデータファイルのトランスポートを指定してください。 ORA-39245: インポート・ジョブにはエクスポート・ダンプ・ファイル"string"が必要です 原因: データ・ポンプのIMPORT またはSQL_FILE 操作が実行されましたが、データ・ポンプ・エク スポート・ダンプ・ファイルのセットから一部のファイルが組み込まれませんでした。 処置: エクスポート・ログ・ファイルで、現行のジョブにエクスポートされたすべてのファイルが組み込まれ ていることを確認してください。インポート・ログ・ファイルにも、欠落しているファイルのエクスポート名が 一覧表示されます。 5581 ORA-39246: 指定したダンプ・ファイル内でマスター表を検出できません 原因: データ・ポンプのIMPORT またはSQL_FILE 操作が実行されましたが、データ・ポンプ・エク スポート・ダンプ・ファイルのセットから一部のファイルが組み込まれませんでした。具体的には、エクスポ ート・ジョブのマスター表が含まれているダンプ・ファイルが指定されませんでした。 処置: エクスポート・ログ・ファイルで、現行のジョブにエクスポートされたすべてのファイルが組み込まれ ていることを確認してください。 ORA-39251: SecureFile LOB のメタデータを含むスカラー、列string へのインポートは許可されて いません。 原因: メタデータを含むSecureFile LOB をスカラー列にインポートしようとしました。 処置: スカラー列をSecureFile LOB に変更してください。 ORA-39252: SecureFile LOB のメタデータまたはアーカイブ済SecureFile LOB を含む BasicFile LOB へのインポートは許可されていません 原因: メタデータを含むSecureFile LOB、またはエクスポート時にアーカイブされたSecureFile LOB を、BasicFile LOB にインポートしようとしました。 処置: 別の表へのインポートを実行し、すべてのアーカイブ済SecureFile LOB で DBMS_LOB.ARCHIVE_GET を実行してから、INSERT AS SELECT を使用してSecureFile LOB のデータをBasicFile LOB に移行してください。 ORA-39253: 指定の表は存在しません。 原因: このエクスポート・ジョブに指定した表が存在しません。 処置: 指定した表のリストをチェックし、表がリストにあることを確認してください。 ORA-39254: デフォルト値でありロードされていない列、またはデフォルト値がnull の列がある既存の 表には、ダイレクト・パス・ロードができません。表string、列string 原因: ダイレクト・パス・アクセス・メソッドを使用して、既定値の列を持ち、その列がロードされていな いか、または列がデフォルトでNULL になっている既存の表にロードできませんでした。 処置: インポートのコマンドラインからACCESS_METHOD パラメータを削除してください。 ORA-39255: PLUGTS_BLK のフェッチに失敗しました。 5582 原因: データ・ポンプはPLUGTS_BLK オブジェクトがエクスポートされると予期しましたが、エクスポ ートされたものはありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39256: 読取り専用データベースからのトランスポータブル表領域データ・ポンプ・ジョブはサポート されていません。 原因: リモート・データベースが読取り専用ですが、ネットワーク・リンク経由でトランスポータブル表領 域を使用するデータ・ポンプのエクスポート・ジョブには、リモート・データベースが読取り/書込みである ことが必要です。 処置: トランスポータブル表領域なしでデータ・ポンプを使用するか、リモート・データベースを読取り/ 書込みにします。 ORA-39258: クラスタ名を変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、名前の異なる2 つのクラスタを比較しました。クラスタの名 前を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39259: クラスタに列を追加できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、列リストの異なる2 つのクラスタを比較しました。クラスタに 列を追加するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39260: クラスタから列を削除できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、列リストの異なる2 つのクラスタを比較しました。クラスタか ら列を削除するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39261: クラスタの列を変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、列リストの異なる2 つのクラスタを比較しました。クラスタで 列を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 5583 ORA-39262: ハッシュ・クラスタのサイズを変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、サイズの異なる2 つのハッシュ・クラスタを比較しました。ク ラスタでハッシュ・クラスタのサイズを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39263: PARALLEL INSTANCES を変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は、どちらにもPARALLEL があるが、INSTANCES 値が異 なる2 つのオブジェクトを比較していました。PARALLEL INSTANCES を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39264: 表: string のタイプを変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、異なるタイプの表を比較していました(リレーショナル表、オ ブジェクト表またはXMLType 表)。表のタイプを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39265: オブジェクト表: string のobject_type を変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、異なるオブジェクト・タイプに基づいてオブジェクト表を比較 していました。オブジェクト表のオブジェクト・タイプを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39266: パーティション化属性を追加、削除または変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF で、パーティション化属性が異なる2 つの表が比較されていま した。これらの相違を解決するSQL ALTER 文はありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39267: 表の列からデフォルトを削除できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は、デフォルト値を持つ列と、持たない列の、2 つの表の列を 比較していました。列デフォルトを削除するためのSQL ALTER 構文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 5584 ORA-39268: 実際の列の仮想列への変更(またはその逆)はできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は、仮想列と実際の列の、2 つの表の列を比較していました。 仮想列を実際の列にしたり、その逆を行ったりするためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39269: LONG 型の列をLOB 以外に変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は、LONG 型と、LOB 以外のデータ型の、2 つの表の列を比 較していました。LONG データ型を、CLOB またはNCLOB 以外の型に変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39270:LOB 列をその他のデータ型に変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は、CLOB、NCLOB またはBLOB 型と、それ以外のデータ 型の、2 つの表の列を比較していました。LOB 列のデータ型を変更するためのSQL ALTER 文があ りません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39271: 列: string の代替性を変更することはできません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、2 つの表の列を比較していました。このエラーは、1 列目が 置換可能で2 列目が置換可能でないため、または、1 列めがOF TYPE で、2 列目が置換可能で あるために発生する場合があります。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39272: ネストした表の列: string の編成を変更することはできません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、ネストした2 つの表の列を比較していました。片方はヒー プ表で、片方は索引構成表でした。ネストした表の編成を変更するためのSQL ALTER 文がありま せん。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39273: XMLType 列: string の格納タイプを変更することはできません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、格納タイプ(CLOB 、BINARY 、OBJECT 5585 RELATIONAL)の異なる2 つのXMLType 列を比較していました。XMLType 列の格納タイプを 変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39274: 表の物理編成を変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、物理編成(ヒープ、索引構成、外部またはクラスタ)の異 なる2 つの表を比較していました。表の物理編成を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39275: INITIAL 記憶域オプションを変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、FREELIST GROUPS 記憶域オプションの異なる2 つの 表を比較していました。表のINITIAL 記憶域オプションを変更するためのSQL ALTER 文がありま せん。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39276: MINEXTENTS 記憶域オプションを変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、MINEXTENTS 記憶域オプションの異なる2 つの表を比 較していました。表のMINEXTENTS 記憶域オプションを変更するためのSQL ALTER 文がありま せん。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39277: FREELIST GROUPS 記憶域オプションを変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、FREELIST GROUPS 記憶域オプションの異なる2 つの 表を比較していました。表のFREELIST GROUPS 記憶域オプションを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39278: セグメントのある表をセグメント作成の異なる表に変更することはできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、割当て済セグメントを持つ第1 の表と、遅延セグメントを 持つ第2 の表の、2 つの表を比較していました。すでにセグメントのある表を、セグメント作成が遅延 される表に変更するためのSQL ALTER 文がありません。 5586 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39279: オーバーフロー・セグメントの表領域は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、オーバーフロー・セグメントの異なる表領域がある、2 つの 索引構成表を比較していました。オーバーフロー・セグメントの表領域を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39280: オーバーフロー・セグメントは削除できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が2 つの索引構成表を比較していましたが、片方にはオーバ ーフロー・セグメントがあり、片方にはありませんでした。オーバーフロー・セグメントを削除するための SQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39281: 索引構成マテリアライズド・ビューのCOMPRESS は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、キー圧縮値の異なる2 つの索引構成マテリアライズド・ビ ューを比較していました。索引構成マテリアライズド・ビューのキー圧縮を変更するSQL ALTER 文が ありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39282: パーティション表のパーティションのデフォルト表領域は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、デフォルト表領域の異なる2 つのパーティション表を比較 していました。パーティション表のデフォルト表領域を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39283: ハッシュ・パーティション: string は削除、分割またはマージできません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、ハッシュによってパーティション化またはサブパーティション化 された2 つの表または索引を比較していましたが、1 つめのオブジェクトの(サブ)パーティションが2 つ めのオブジェクトに存在しませんでした。削除、分割またはマージなどのパーティション・メンテナンス操 作は、リスト(サブ)パーティション・オブジェクト、またはレンジ(サブ)パーティション・オブジェクトでのみ実 行できます。 5587 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39284: リスト・サブパーティション: string のリスト値は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、リストによりサブパーティション化された2 つの表を比較して いましたが、片方のサブパーティションが、もう一方のサブパーティションと、名前が同じで値リストが異 なっていました。リスト・サブパーティションのリスト値を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39285: 索引キー圧縮は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、キー圧縮値の異なる2 つの索引を比較していました。索 引キー圧縮を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39286: 索引タイプ間の変換はできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、タイプの異なる(たとえば表索引、ドメイン索引、クラスタ索 引、ビットマップ索引またはビットマップ結合索引)2 つの索引を比較していました。索引のタイプを変 更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39287: 索引列リストは変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、列リストの異なる2 つの索引を比較していました。索引の 列を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39288: 索引ベース表は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、異なる表上で定義された2 つの表索引を比較していまし た。索引のベース表を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39289: ローカル索引パーティションやサブパーティション: string は追加または削除できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、パーティションまたはサブパーティションの異なる2 つのロー 5588 カル・パーティション索引を比較していました。ローカル・パーティション索引のパーティションまたはサブパ ーティションの追加や削除をするためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39290: グローバルなパーティション索引のパーティションは削除できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、2 つのグローバル・パーティション索引を比較していました が、1 つめの索引のパーティションが2 つめの索引に存在しません。グローバル・パーティション索引の パーティションを削除するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39291: 索引記憶域オプション: string は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、指定された記憶域オプションの値が異なる2 つの索引を 比較していました。この記憶域オプションを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39292: ビットマップ結合索引の結合表は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、結合表が異なる、2 つのビットマップ結合索引を比較して いました。ビットマップ結合索引の結合表を変更するSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39293: ビットマップ結合索引の結合条件は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、結合条件が異なる、2 つのビットマップ結合索引を比較し ていました。ビットマップ結合索引の結合条件を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39294: ドメイン索引の索引タイプは変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、索引タイプの異なる2 つのビットマップ・ドメイン索引を比 較していました。ドメイン索引の索引タイプを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39295: 索引ベース・クラスタは変更できません。 5589 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、異なるクラスタ上で定義された2 つのクラスタ索引を比較 していました。クラスタ索引のベース・クラスタを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39296: 索引のパーティション化タイプまたはパーティション化列は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、非互換のパーティショニングを持つ2 つの索引を比較して いました: (1)片方がパーティション化済で片方が未パーティション (2)どちらもパーティション化済だが、 方法が異なる(ローカルvs グローバル、ハッシュvs レンジ)(3)どちらもパーティション化済だが、列が 異なる。索引のパーティション化方法を変更するSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39297: マテリアライズド・ビュー属性: string は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、非互換の属性を持つ2 つのマテリアライズド・ビューを比較 していました。マテリアライズド・ビューのこの属性を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39298: マテリアライズド・ビューのパーティション化タイプまたはパーティション化列は変更できませ ん。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、非互換のパーティショニングを持つ2 つのマテリアライズド・ ビューを比較していました: (1)片方がパーティション化済で片方が未パーティション (2)どちらもパー ティション化済だが、方法が異なる(ローカルvs グローバル、ハッシュvs レンジ)(3)どちらもパーティシ ョン化済だが、列が異なる。マテリアライズド・ビューのパーティション化方法を変更するSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39299: マテリアライズド・ビューの物理編成は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、物理編成(ヒープ、索引構成など)の異なる2 つのマテリア ライズド・ビューを比較していました。マテリアライズド・ビューの索引構成を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39300: マテリアライズド・ビュー・ログのパーティション化タイプまたはパーティション化列は変更で 5590 きません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、非互換のパーティショニングを持つ2 つのマテリアライズド・ ビュー・ログを比較していました: (1)片方がパーティション化済で片方が未パーティション (2)どちらも パーティション化済だが、方法が異なる(ローカルvs グローバル、ハッシュvs レンジ)(3)どちらもパーテ ィション化済だが、列が異なる。マテリアライズド・ビュー・ログのパーティション化方法を変更するSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39301: マテリアライズド・ビュー・ログ: string に記録された値は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、異なる値を記録している2 つのマテリアライズド・ビュー・ロ グを比較しており、1 つめのマテリアライズド・ビュー・ログで設定されている値の組を、2 つめののマテリ アライズド・ビュー・ログのものに変更できません。個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してく ださい。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39302: マテリアライズド・ビュー・ログの表領域は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、異なる表領域を持つ2 つのマテリアライズド・ビュー・ログを 比較していました。マテリアライズド・ビューの表領域を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39303: キュー: string の属性は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、調整できない属性の相違がある2 つのアドバンスト・キュ ーを比較していました。個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39304: キュー表: string の属性は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、調整できない属性の相違がある2 つのAQ キュー表を比 較していました。個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39305: 順序: string の属性は変更できません 5591 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、調整できない属性の相違がある2 つの順序を比較してい ました。個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39306: トリガー: string の属性は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、調整できない相違がある2 つのトリガーを比較していまし た。個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39307: タイプ: string の属性は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFFが、調整できない相違がある2つのタイプを比較していました。 個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39308: ビュー: string の属性は変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFFが、調整できない相違がある2つのビューを比較していました。 個別の問題内容は、エラー・メッセージを参照してください。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39309: BIGFILE とSMALLFILE 間の表領域の変更はできません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、片方がBIGFILE で片方がSMALLFILE の2 つの表領 域を比較していました。SMALLFILE からBIGFILE に、またはその逆に表領域を変更するための SQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39310: 表領域タイプは変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、タイプ(永続、一時またはUNDO)の異なる2 つの表領 域を比較していました:。表領域のタイプを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39311: 表領域のブロックサイズは変更できません。 5592 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、ブロックサイズの異なる2 つの表領域を比較していました。 表領域のブロックサイズを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39312: 表領域の暗号化は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、暗号化済と未暗号化の、2 つの表領域を比較していまし た。暗号化プロパティを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39313: 表領域のフラッシュバック・モードは変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、片方がフラッシュバック・モードで、片方がそうでない2 つの 表領域を比較していました。表領域のフラッシュバック方法を変更するためのSQL ALTER 文があり ません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39314: 表領域のextent_management は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、エクステント管理プロパティの異なる2 つの表領域を比較 していました。表領域のエクステント管理プロパティを変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39315: 永続表領域またはUNDO 表領域の最初のデータファイルは削除できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、2 つの永続またはUNDO 表領域を比較していました。1 つめの表領域の最初のデータ・ファイルが、2 つめの表領域にありません。永続またはUNDO 表領域 から1 つめのデータ・ファイルを削除するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39316: SMALLFILE 表領域のデータファイルのサイズは変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、2 つのSMALLFILE 表領域を比較していました。1 つめ の表領域のデータ・ファイルのサイズが、2 つめの表領域の対応するデータ・ファイルのサイズと異なりま す。SMALLFILE表領域でデータ・ファイルの大きさを変更するためのSQL ALTER文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 5593 ORA-39317: 表領域のセグメント領域管理は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、セグメント領域管理の異なる2 つの表領域を比較してい ました。表領域のセグメント領域管理を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39318: ユーザー名は変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が、名前の異なる2 人のユーザーを比較しました。ユーザー名 を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39319: パスワードの有効期限は元に戻せません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF が2 人のユーザーを比較していましたが、第1 のユーザーのパ スワードが期限切れでした。ユーザー・パスワードの有効期限を元に戻すためのSQL ALTER 文があ りません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39320: エクスポート・データベースとインポート・データベースで列名が一致しません。 原因: インポートされている表の列名が、既存の表の列名と一致しませんでした。 処置: エクスポート・データベースとインポート・データベースで列名が一致することを確認してください。 ORA-39321: ファンクション索引または仮想式の列は変更できません: string 原因: 変更された列が、仮想列またはファンクション索引式で参照されました。このタイプの式の、参 照される列を変更するためのSQL ALTER 文がありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39322: タイムゾーンによるタイムスタンプ列と別のタイムゾーン・バージョンを使用するトランスポ ータブル表領域は使用できません。 原因: ソース・データベースのタイムゾーンのバージョンがターゲット・データベースとは異なり、タイムゾ ーン列によるタイムスタンプがあるダンプ・ファイルに表が存在しました。 処置: ターゲット・データベースをソース・データベースと同じタイムゾーン・バージョンに変換するか、ト 5594 ランスポータブル表領域なしのデータ・ポンプを使用してください。 ORA-39323: 外部表ダンプ・ファイル"string"からデータをロードできません 原因: ORACLE_DATAPUMP アクセス・ドライバを使用して外部表で作成されたダンプ・ファイルが インポート操作に指定されました。このタイプのダンプ・ファイルは、Data Pump インポート・ユーティリ ティを使用して処理できません。 処置: この外部表によるダンプ・ファイル内のデータには、ORACLE_DATAPUMP アクセス・ドライバ を使用してアクセスします。 ORA-39324: データ・ポンプ・ダンプ・ファイル"string"からデータをロードできません 原因: データ・ポンプを使用して作成されたダンプ・ファイルが、ロード操作に対して指定されました。こ のタイプのダンプ・ファイルは、ORACLE_DATAPUMP アクセス・ドライバを使用して外部表で処理で きません。 処置: このダンプ・ファイル内のデータにはデータ・ポンプを使用してアクセスします。 ORA-39325: TABLE_EXISTS_ACTION はstring に適用できません。 原因: この表と共通の名前を使用するオブジェクトがすでに存在します。表名、制約、LOB 記憶域 表、または表定義の他の何かで、名前の競合がある可能性があります。 処置: データ・ダンプを実行する前に既存のオブジェクトを削除してください。 ORA-39326: 使用できない索引が原因で、表string にデータをロードできません 原因: 表に使用できない索引が存在していました。この索引によって、この索引と関連付けられた表 へのデータのロードが妨げられました。 処置: 使用できない索引を削除するか、それを有効にしてから、インポート操作を試みてください。 ORA-39327: Oracle Database Vault のデータが、暗号化されずにダンプ・ファイル・セットに格納さ れています。 原因: Oracle Database Vault レルムのデータが関与するエクスポート・ジョブに対し、暗号化が 指定されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは、ダンプ・ファイル・セット内から保護データが読み取られる可能 性があることを警告するメッセージです。 5595 ORA-39328: 暗号化パスワードが長すぎます 原因: データ・ポンプ・ジョブに対して指定された暗号化パスワードは、その長さが最大許容の長さを 超えていたため、無効でした。ダンプ・ファイル・セットを暗号化するためにパスワードを使用する場合、 その最大長は1000 バイトです。暗号化済の列を再暗号化するためにのみパスワードを使用する場 合、その最大長は30 バイトです。 処置: 有効な暗号化パスワードを使用して操作を再試行してください。 ORA-39329: 表領域string はローカルで管理されることが必要です。 原因: TRANSPORTABLE=ALWAYS パラメータを指定してOracle Data Pump ジョブを実行 しようとしました。FULL=Y およびTRANSPORTABLE=ALWAYS パラメータを指定して実行する Oracle Data Pump ジョブでEARLY_OPTIONS のデータを含む表領域は、ローカルで管理され る必要があります。 処置: TRANSPORTABLE パラメータをALWAYS に設定せずに、Oracle Data Pump ジョブを 実行してください。 ORA-39331: ウォレットがリモート・ノードでオープンしていません 原因: セキュリティ・モジュール・ウォレットがリモート・ノードでオープンしていませんでした。 処置: ウォレットをリモート・ノードでオープンしてください。 ORA-39339: 表string は、タイムゾーン・バージョンの不一致によるトランスポータブル・インポートお よびTSTZ の問題でスキップされました。 原因: ソース・データベースのタイムゾーン・バージョンがターゲット・データベースとは異なり、この表に はTIMESTAMP WITH TIME ZONE データが含まれます。 処置: ターゲット・データベースをソース・データベースと同じタイムゾーン・バージョンに変換するか、こ の表をエクスポートし、その後インポートする従来のデータ移動にOracle Data Pump を使用しま す。 ORA-39340: サポートされていないオブジェクトstring はスキップされます。 原因: Oracle Data Pump によって、それが現在サポートしていないオブジェクト・タイプが検出され ました。 処置: オブジェクトをターゲット・データベースに手動で移動してください。 5596 ORA-39341: 既存の列をアイデンティティ列に変換できません。 原因: 既存の列をアイデンティティ列に変換しようとしました。既存の列をアイデンティティ列に変換す るSQL ALTER 文はありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39342: 内部エラー - string のタグが付いた内部オブジェクトのインポートに失敗しました (string が原因)。 原因: Oracle Data Pump によって、適切なインポートに失敗したタグ付き内部オブジェクトが検 出されました。同じタグが付いた他のオブジェクトはすべてスキップされます。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39343: オブジェクト型string の作成が失敗して次のエラーが返されました:\nstring\n 原因: オブジェクト型を作成できませんでした。元のエラー・コードを調べて実際の原因を特定してく ださい。 処置: 元のエラー・コードに詳細が示されます。 ORA-39345: 警告: 文字セット変換でデータが失われた可能性があります 原因: Oracle Data Pump によって、エクスポート・データベースによって使用されている文字セット またはNCHAR 文字セットがターゲット・データベースのものと異なっており、ターゲット・データベースの 文字セットがエクスポート・データベースの文字セットのスーパーセットでもないと判断されたため、イン ポート操作の開始時にこのメッセージが表示されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39346: オブジェクトstring の文字セット変換でデータが失われました 原因: メタデータ・オブジェクトの処理前に、Oracle Data Pump インポートによって、そのオブジェク トがエクスポート・データベースの文字セットから、ターゲット・データベースの文字セットに変換されまし た。ターゲット・データベースの文字セットに変換できなかった文字があったため、デフォルトの置換文字 が使用されました。 処置: 処置は必要ありません。このタイプのデータ損失は、ターゲット・データベースの文字セットがエ クスポート・データベースの文字セットのスーパーセットでない場合に発生します。 5597 ORA-39347: 変換時に文字データ損失が検出され、行が拒否されました。 原因: 行に、接続先の文字セットに存在しない文字が含まれていました。 処置: 処置は必要ありません。データ損失を回避するには、接続先の文字セットが、ソース文字セッ トのスーパーセットであることが必要です。 ORA-39352: 指定されたTRANSPORT_DATAFILES の数が間違っています: 予定数string、 受信数string 原因: impdp コマンドに指定されたTRANSPORT_DATAFILES の数が正しくありません。 処置: このトランスポータブル・ジョブに対して正しいTRANSPORT_DATAFILES を指定してくださ い。 ORA-39353: string に対するデータはインポートされませんでした。タイムゾーン・バージョンstring フ ァイルを見つけることができません。 原因: この表にTIMESTAMP WITH TIME ZONE データが含まれ、Oracle Data Pump で はタイムゾーン・ファイルのソース・バージョンをロードする必要がありました。このバージョンが見つかりま せん。 処置: 最新のタイム・ゾーン・バージョン・ファイルをインストールしてください。 ORA-39357: \n 警告: コンテナ・データベースのルートまたはシードに接続する場合、Oracle Data Pump の操作は通常必要ありません。\n 原因: Oracle Data Pump クライアントがルートまたはシード・コンテナ・データベースに接続されて いました。 処置: これが必要な接続文字列である場合は続行するか、またはコンテナ・データベース内のプラガ ブル・データベースに接続してください。 ORA-39358: エクスポート・ダンプ・ファイルのバージョンstring はターゲットのバージョンstring と互 換性がありません 原因: Oracle Data Pump エクスポート・ジョブのバージョンが、ターゲットの互換バージョンよりも新 しいものでした。 処置: ターゲット・データベースを少なくともエクスポート・ジョブ・バージョンの互換性レベルにまでアップ グレードするか、またはターゲット・データベースの互換バージョン以下のジョブ・バージョンでエクスポー 5598 ト・ジョブを実行してください。 ORA-39359: ソース・タイムゾーン・バージョンはstring で、ターゲット・タイムゾーン・バージョンは string です。 原因: ソース・データベースのタイム・ゾーン・バージョンが、ターゲット・データベースのタイム・ゾーン・バ ージョンとは異なります。 処置: タイム・ゾーン・バージョンがエクスポートおよびターゲット・データベースで異なる場合、 TIMESTAMP WITH TIME ZONE データを含む表は、トランスポータブル表領域テクノロジを使 用してインポートできません。影響を受けるすべての表は、インポート・ジョブ中に報告され、作成はさ れません。報告されるものがある場合、ターゲット・データベースをソースと同じタイムゾーン・バージョン に変換するか、影響を受ける表をエクスポートし、その後インポートする従来のデータ移動にOracle Data Pump を使用します。 ORA-39360: 表string は、タイムゾーン・バージョンの不一致によるトランスポータブル・インポートお よびTSLTZ の問題でスキップされました。 原因: ソース・データベースのタイム・ゾーンがターゲット・データベースとは異なり、この表には TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データが含まれます。 処置: ターゲット・データベースをソース・データベースと同じタイムゾーンに変換するか、この表をエクス ポートし、その後インポートする従来のデータ移動にOracle Data Pump を使用します。 ORA-39361: ソース・タイムゾーンはstring で、ターゲット・タイムゾーンはstring です。 原因: ソース・データベースのタイム・ゾーン・バージョンが、ターゲット・データベースのタイム・ゾーンと異 なります。 処置: タイム・ゾーンがエクスポートおよびターゲット・データベースで異なる場合、TIMESTAMP WITH LOCAL TIME ZONE データを含む表は、トランスポータブル表領域テクノロジを使用してイ ンポートできません。影響を受けるすべての表は、インポート・ジョブ中に報告され、作成はされません。 報告されるものがある場合、ターゲット・データベースをソースと同じタイムゾーンに変換するか、影響を 受ける表をエクスポートし、その後インポートする従来のデータ移動にOracle Data Pump を使用 します。 ORA-39363: バージョンアップした型をstring に対して保存できませんでした 原因: インポート時に型の各バージョンを適用しようとすると、コンパイル・エラーが発生します。型は 最新のバージョンに対してのみ正常に再作成されました。 5599 処置: このタイプの以前のバージョンを含むエクスポート・ダンプ・ファイル並びにトランスポータブル表 領域は、この型定義の上にインポートすることはできません。 ORA-39364: 暗号化パスワードが長すぎます 原因: Oracle Data Pump ジョブに対して指定された暗号化パスワードは、その長さが最大許容 の長さを超えていたため、無効でした。ダンプ・ファイル・セットを暗号化するためにパスワードを使用す る場合、その最大長は128 バイトです。暗号化済の列を再暗号化するためにのみパスワードを使 用する場合、その最大長は30 バイトです。 処置: 有効な暗号化パスワードを使用して操作を再試行してください。 ORA-39366: string.string での表のロックの無効化は、次で失敗しました:\nstring\n 原因: 元のエラー・コードを調べて実際の原因を特定してください。 処置: 元のエラー・コードに詳細情報が含まれています。 ORA-39367: 統計はスキップされています。タイムゾーン・バージョンstring ファイルを見つけることがで きません。 原因: 統計のインポートにはOracle Data Pump でソース・バージョンのタイム・ゾーン・ファイルをロ ードする必要があります。このバージョンが見つかりません。 処置: 最新のタイム・ゾーン・バージョン・ファイルをインストールしてください。 ORA-39368: パーティションVARRAY 列プロパティを変更できません 原因: DBMS_METADATA_DIFF が2 つのパーティション表を比較していました。VARRAY 列プ ロパティを変更するSQL ALTER 文はありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39369: ブロック破損が原因でstring の一部の行がエクスポートされない可能性があります 原因: Oracle Data Pump が表のエクスポート中に、破損したデータ・ブロックが無視されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39370: 再マップ値string が長すぎます 原因: Oracle Data Pump ジョブに対して指定された再マップ値は、その長さが最大許容の長さを 5600 超えていたため、無効でした。 処置: 有効な再マップ値を指定して操作を再試行してください。 ORA-39371: 非パーティション化せずにremap_table でパーティションを指定することはできません 原因: remap_table 値でパーティションを指定しましたが、表は非パーティション化されていませんで した。 処置: remap_table パラメータのパーティション名を削除するか、 partition_options=departition パラメータを追加してください。 ORA-39372: \n 警告: Oracle Data Pump は、長い識別子をサポートするデータベースから長い識 別子をサポートしないバージョンにエクスポートしています。\n 原因: Oracle Data Pump ジョブは、長い識別子をサポートするデータベース・バージョンからエクス ポートしていましたが、長い識別子を持つオブジェクトを持つ可能性がありますが、ターゲット・バージョ ンは長い識別子をサポートしていません。 処置: これが目的のアクションである場合は続行しますが、一部のオブジェクトがエクスポートされず、 エクスポートされたオブジェクトの一部がターゲット・データベースにインポートできないことに注意してくだ さい。 ORA-39373: 識別子が長いため、string をバージョンstring にエクスポートできません 原因: このオブジェクトには長い識別子があり、Oracle Data Pump コマンドで指定されたターゲッ ト・バージョンにエクスポートできませんでした。 処置: これが目的のアクションであれば、続行しますが、このオブジェクトはダンプ・ファイルに含まれな いことに注意してください。これが目的のアクションでない場合は、バージョン・パラメータを 12.2.0.0.0 以上の値に変更します。 ORA-39374: 統計情報のエクスポートに失敗しました。失敗するエラーはstring です。 原因: 統計情報をエクスポートできませんでした。 処置: 元のエラー・コードを調べて、実際の原因を調べます。 ORA-39375: 統計情報をインポートできませんでした。失敗するエラーはstring です。 原因: 統計情報をインポートできませんでした。 5601 処置: 元のエラー・コードを調べて、実際の原因を調べます。 ORA-39376: 無効なデータが見つかりました(string) 原因: オプションのデータ検証により、外部表データにアクセスする際に無効なデータが検出されまし た。 処置: 問題の詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 ORA-39377: 読取り専用表string.string の変更は次のエラーで失敗しました:\nstring\n 原因: 表を読み取り専用に変更すると失敗しました。 処置: 元のエラー・コードを調べて、実際の原因を調べます。 ORA-39378: データ・ポンプstring のインポート・ジョブがアンダースコア・パラメータstring と競合し ています 原因: インポートに使用されるモードは、アンダースコア・パラメータでは使用できません。 処置: アンダースコア・パラメータの設定を解除し、インポートを再試行します。 ORA-39379: 表string のロギングをリストアできない可能性があります。 原因: NO LOGGING を指定して表が作成され、元の値へのリストアが失敗しました。 処置: 表のロギング属性を確認します。 ORA-39380: 消失書込み保護を使用した表領域を変更できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は2 つの表領域を比較していました。表領域の書込み保護 を変更するSQL ALTER 文はありません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39381: BIGFILE 表領域にデータファイルを追加できません。 原因: DBMS_METADATA_DIFF は2 つの表領域を比較していました。データ・ファイルをビッグ・ ファイル表領域に追加することはできません。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 5602 ORA-39382: string 個のカーソルが、string パッケージでオープンしたままになっています。 原因: これは内部エラーです。識別されたパッケージには、いくつかのカーソルが残っていました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39383: オブジェクト・タイプstring についてレポートされたより多くのデータ損失があります。 原因: 各読み取り操作の置換文字の最大数によって、このオブジェクト・タイプ内でデータが失われ たすべてのオブジェクトが検出されなくなりました。この前には、指定されたオブジェクト型内の特定のオ ブジェクトのデータ損失を示す1 つ以上のメッセージが必要です。ただし、このメッセージは、指定され たオブジェクト・タイプ内に失われたオブジェクトがさらに存在する可能性があることを示します 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39384: 警告: ユーザーstring はロックされており、パスワードは期限切れです。 原因: サポートされなくなったパスワード・バージョンを使用してユーザーが作成されたと判断したため、 Oracle Data Pump はユーザーをインポート中にこのメッセージを表示しました。詳細は、システム・ ビューDBA_USERS のPASSWORD_VERSIONS のドキュメントを参照してください。 処置: AS SYSDBA に接続し、アカウントのロックを解除し、ユーザーのパスワードを設定してください。 これを行うには、ALTER USER username ACCOUNT UNLOCK;コマンドを発行し、その後に ALTER USER username IDENTIFIED BY password;コマンドを発行します。ユーザーのパ スワードがリセットされたときに作成されるパスワード・バージョンを制御する方法については、 SQLNET.ORA パラメータSQLNET.ALLOWED_LOGON_VERSION_SERVER のドキュメン トを参照してください。 ORA-39385: string のデータはインポートされませんでした。 原因: この表、パーティションまたはサブパーティションのデータをエクスポートする際に、Data Pump エクスポート・ジョブに報告されない問題がありました。 処置: この表、パーティション、またはサブパーティションのデータを含むエクスポート・コマンドを再試行 します。 ORA-39386: 表string についてシャード・カタログからシャード表にデータをロードできません 原因: データ・ポンプのインポート操作で、シャードされたカタログ・データベースから表のデータをシャー ド表にロードしようとしました。シャード表の表データは、シャードデータベースにロードする必要がありま す。 5603 処置: データ・ポンプを使用して、表データをシャードされたデータベースにロードします。 ORA-39387: シャード・データベースにメタデータをロードできません 原因: データ・ポンプのインポート操作で、シャードデータベースにメタデータをロードしようとしました。 処置: メタデータは、シャードされたカタログからシャードされたデータベースに伝播されます。 ORA-39388: トランスポータブル表領域を使用してシャード・データベースからエクスポートできません 原因: トランスポータブル表領域を使用して、シャードされたデータベースからエクスポートしようとしま した。 処置: トランスポータブル表領域なしでこの操作を実行します。 ORA-39389: シャード・カタログからのトランスポータブル・エクスポートを許可されている形式はありませ ん 原因: 輸送可能なData Pump の形式を使用して、シャードカタログからエクスポートしようとしまし た。 処置: 移動可能なデータ移動なしでこの操作を実行します。 ORA-39390: シャード環境でネットワーク・リンクを使用するOracle Data Pump を使用できません 原因: ソース・データベースまたはターゲット・データベースのいずれかがシャードされた状態で、ネットワ ーク・リンクを介してOracle Data Pump 操作を実行しようとしました。 処置: network_link パラメータなしでこの操作を実行します。 ORA-39391: データ・ポンプ・ジョブの最大数(string)を超えています 原因: MAX_DATAPUMP_JOBS_PER_PDB 初期化パラメータの値が許容値を超えました。 処置: 操作を再試行するか、MAX_DATAPUMP_JOBS_PER_PDB 初期化パラメータの最大 許容値を増やしてください。 ORA-39392: データ・ポンプ・フィルタ・オブジェクトstring の長さが無効です 原因: Data Pump フィルタには、128 文字を超えるオブジェクト名が含まれていました。 処置: フィルタ内のオブジェクト名を修正し、Data Pump コマンドを再試行します。 5604 ORA-39393: シャード・カタログでのダイレクト・パス操作は、シャード表string では許可されません 原因: シャード表のカタログ・データベースの内部からシャード表に対してダイレクト・パス操作を実行 できませんでした。シャード表のデータが、他のシャード・データベースに存在します。 処置: シャード・データベースでダイレクト・パス操作を直接使用します。 ORA-39394: 表の列のベクトル・エンコード属性を変更できません。 原因: SQL のALTER 文でベクトル・エンコードされた列を変更しようとしました。 処置: SQL ALTER 文では相違点を除去できません。 ORA-39395: 警告: インポート後、オブジェクトstring にパスワードの再設定が必要です 原因: データ・ポンプ・エクスポートまたはデータ・ポンプ・インポートの間に、固定ユーザーまたは共有 データベース・リンク・オブジェクトがエクスポートされ、ディクショナリ資格証明の強制がENABLED に 設定されました。 処置: データ・ポンプ・インポートを実行した後、エラー・メッセージに記載されているリンクごとに ALTER DATABASE LINK 文を実行し、リンクのパスワードをリセットします。リンクのパスワードをリ セットできない場合は、リンクを使用しようとするとORA-28449 エラーが発生します。 ORA-39396: 警告: トランスポータブル・オプションを使用してパスワードなしで暗号化データをエクスポ ートしています 原因: トランスポータブル・オプションを使用する、暗号化された1 つ以上の表領域を含むエクスポー ト・ジョブに暗号化パスワードが指定されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません。ただし、ダンプ・ファイルをインポートするにはソース・データベース上とタ ーゲット・データベース上のウォレットが同一である必要があります。これが目的の操作である場合は 続行し、そうでない場合はデータ・ポンプ・エクスポート・コマンドに暗号化パスワードを追加します。 ORA-39398: データをロードできません。Data Pump ダンプ・ファイル"string"はTEST_MODE で 作成されました。 原因: エクスポートTTS_CLOSURE_CHECK パラメータに値TEST_MODE を使用して、Data Pump ダンプ・ファイルが作成されました。Data Pump ダンプ・ファイルは、一貫性のない状態だった ため、ロードできませんでした。 処置: Data Pump ダンプ・ファイルを再作成し、エクスポートTTS_CLOSURE_CHECK パラメー 5605 タに値FULL、またはON かOFF を指定してください。 ORA-39399: ダンプ・ファイル・セットを使用できません。TEST_MODE がリクエストされました。 原因: これは、エクスポートTTS_CLOSURE_CHECK パラメータに値TEST_MODE を使用して データ・ポンプ・ダンプ・ファイルが作成されたことを示す情報メッセージです。データ・ポンプ・ダンプ・ファ イルは、一貫性のない状態であり、データ・ポンプ・インポート・ユーティリティで処理できませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-39400: 無効な値string がパラメータstring に指定されました 原因: パラメータMAX_DATAPUMP_JOBS_PER_PDB または MAX_DATAPUMP_PARALLEL_PER_JOB に指定された文字列が整数でも特別な値AUTO でもありませんでした。 処置: このパラメータに、適切な値を指定してください。 ORA-39402: ログまたはSQL ファイルがダンプ・ファイル"string"を上書きできません。 原因: データ・ポンプ・ログまたはSQL ファイルの名前と場所が、既存のデータ・ポンプ、外部表または レガシー・ダンプ・ファイルの名前と一致しました。このメッセージは、ワイルドカード・ダンプ・ファイルが使 用されている場合に、データ・ポンプ・ジョブの開始前または開始後に表示される可能性があります。 処置: ジョブの開始前にこのメッセージが表示された場合は、ログまたはSQL ファイルに異なる名前 またはディレクトリ・オブジェクトを使用して操作を再試行してください。そ例外の場合は、このメッセー ジは情報であり、それ以上の処置は必要ありません。 ORA-39403: オブジェクトstring "string"のタイプID が一致しません 原因: トランスポータブル表領域セット内のオブジェクト型は、すでにターゲット・システムに存在してい ますが、別のタイプID です。型または依存する型が既存の表で使用されているため、タイプID を変 更できませんでした。このオブジェクトを使用するトランスポータブル表領域セット内の表を作成できま せんでした。詳細情報は、アラート・ログで確認できます。 処置: 可能な場合はターゲット・システムからこのオブジェクト型と依存オブジェクトを削除し、操作を 再試行してください。 ORA-39405: Oracle Data Pump は、TSTZ バージョンstring のソース・データベースからTSTZ バージョンstring のターゲット・データベースへのインポートをサポートしていません。 5606 原因: ソース・データベースのタイムゾーン・バージョンがターゲット・データベースと異なり、 TIMESTAMP WITH TIME ZONE (TSTZ)データが含まれている表があります。 処置: ターゲット・データベースをソース・データベースと同じタイムゾーン・バージョンかそれ以降に変換 するか、従来のデータ移動にOracle Data Pump を使用してこのデータをエクスポートしてからイン ポートしてください。 ORA-39406: SYSBACKUP として実行している場合、ジョブ・モードstring は許可されません。 原因: ジョブにトランスポータブル、表または表領域以外のモードが指定されました。SYSBACKUP としてデータ・ポンプ・エクスポートまたはインポート操作を実行する場合、モードにはトランスポータブル、 表および表領域のみを指定できます。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39500: CRS への起動/シャットダウン・イベント(データベース"string"、インスタンス"string") の通知に失敗しました(無視されます) 原因: インスタンスが、CRS フレームワークの通知に必要なコンテキストまたは情報を取得できません でした。 処置: 必要ありません。エラーは無視されます。 ORA-39501: CRS への起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます) 原因: インスタンスがCRS フレームワークと通信できませんでした。 処置: 必要ありません。エラーは無視されます。 ORA-39502: CRS への起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます) 原因: インスタンスが環境コンテキストを作成できませんでした。 処置: 必要ありません。エラーは無視されます。 ORA-39503: CRS への起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます) 原因: インスタンスが環境コンテキストを移入できませんでした。 処置: 必要ありません。エラーは無視されます。 ORA-39504: CRS への起動/シャットダウン・イベント[string]の通知に失敗しました(無視されます) 5607 原因: インスタンスがアラート・ファイルの位置を見つけることができませんでした。 処置: 必要ありません。エラーは無視されます。 ORA-39510: string(string 'string'、'string')の実行時にCRS エラーが発生しました\nstring 原因: 関連付けられているCRS リソースでアクションを実行できません。 処置: 詳細は続いて表示されるエラー・メッセージを参照してください。エラーを修正して、再試行し てください。 ORA-39511: インスタンス'%1!s' に対するCRS リソースの開始が、次のエラーで失敗しまし た:[%2!s]\n%3!s 原因: Cluster Ready Services (CRS)で、示されたリソースを開始しようとしたときにエラーが検 出されました。インスタンス開始操作が終了しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-39512: インスタンス'%1!s' に対するCRS リソースの停止が、次のエラーで失敗しまし た:[%2!s]\n%3!s 原因: Cluster Ready Services (CRS)で、示されたリソースを停止しようとしたときにエラーが検 出されました。インスタンス停止操作が終了しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を修正して、操作を再試行してください。 ORA-39600: キュー・キーは、クラスタ・キーの接尾辞である必要があります。 原因: クラスタ・キーの接尾辞以外からキュー・キー列を指定しようとしました。 処置: キュー・キー列はクラスタ・キーの接尾辞としてのみ指定してください。 ORA-39601: ハッシュ・キーは必須です。 原因: クラスタ・キーの指定にハッシュ・キーがありません。 処置: 1 つ以上のハッシュ・キー列を指定してください。 ORA-39700: データベースは、UPGRADE オプションを使用してオープンしてください 5608 原因: 通常のデータベースのオープンを試みましたが、データベースが現在のサーバーのバージョンにア ップグレードされていません。 処置: catupgrd.sql(データベースのアップグレード用)またはcatalog.sql とcatproc.sql(最初 のデータベース作成後)を実行するためにデータベースをオープンする場合、UPGRADE オプションを 使用してください。 ORA-39701: データベースをUPGRADE またはDOWNGRADE 用にEXCLUSIVE でマウントして ください 原因: データベースは、SHARED クラスタ・アクセス用にマウントされていました。 処置: CLUSTER_DATABASE 初期化パラメータをFALSE に設定して、UPGRADE または DOWNGRADE オプションを使用してサーバーを再起動してください。 ORA-39702: データベースがUPGRADE またはDOWNGRADE 用にオープンしていません 原因: アップグレード、ダウングレード、再ロードまたはパッチのスクリプトが起動されたときに、データベ ースがUPGRADE またはDOWNGRADE でオープンされていませんでした。 処置: STARTUP UPGRADE を使用して、アップグレードのために、またはパッチ・セットを適用する ためにデータベースをオープンしてください。ダウングレード・スクリプトまたは再ロード・スクリプトの実行で は、STARTUP DOWNGRADE を使用してください。 ORA-39703: サーバーのバージョンとスクリプトのバージョンが一致していません 原因: アップグレード、ダウングレード、再ロードまたはパッチのスクリプトが起動されましたが、データベ ース・インスタンスのバージョンがスクリプトで指定したバージョンではありませんでした。 処置: 正しいORACLE_HOME およびORACLE_SID 環境変数が設定されていることを確認し てください。SQL スクリプトが正しいORACLE_HOME から起動されていることも確認してください。 ORA-39704: コンポーネントのレジストリ・エントリを変更する権限が拒否されました 原因: コンポーネント・レジストリ内のエントリを変更しようとしましたが、セッションのユーザーが許可さ れませんでした。コンポーネントのCONTROL またはSCHEMA ユーザーのみがコンポーネント・レジ ストリのエントリの変更を許可されます。 処置: コンポーネントのCONTROL またはSCHEMA ユーザーとして接続してください。 ORA-39705: コンポーネント'string'がレジストリ内で見つかりません 5609 原因: コンポーネント・レジストリ内に指定したコンポーネントのエントリがありませんでした。 処置: コンポーネントID の綴りを確認して、DBA_REGISTRY ビューを使用して既存コンポーネン トをリストしてください。 ORA-39706: スキーマ'string'が見つかりません 原因: 指定されたスキーマ名がデータベースで見つかりません。 処置: スキーマを作成してからコンポーネントをロードしてください。 ORA-39707: 互換性のあるパラメータstring は、string へダウングレードするには高すぎます 原因: ダウングレードを試行しましたが、互換性のある初期化パラメータ値が、ダウングレードのリリー ス・バージョンより高いバージョンでした。 処置: 互換値を上げてしまうと、以前のリリースへのダウングレードはサポートされません。 ORA-39708: コンポーネント'string'はstring コンポーネントではありません 原因: コンポーネントが、指定された名前空間のコンポーネントでありませんでした。 処置: 名前空間に有効なコンポーネント識別子を入力するか、セッションの名前空間を正しいコン ポーネントの名前空間に設定してください。 ORA-39709: コンポーネントのダウングレードが不完全です; string のダウングレードは中断されました 原因: 1 つ以上のコンポーネントがDOWNGRADED の状態でありませんでした。 処置: コンポーネントの問題を修正して、ダウングレード・スクリプトを再実行してください。 ORA-39710: データベース・モードが接続タイプと競合しています。 原因: データベースがアップグレードまたはダウングレードのためにオープンされているときにデータベース に接続しようとしましたが、競合するタイプの接続が指定されました。アップグレードまたはダウングレー ド・モードでデータベースがオープンされている間は、SYSDBA およびSYSOPER タイプの管理接続 のみが許可されます。 処置: 管理ユーザーでない場合は、データベースのアップグレードまたはダウングレードが完了した後、 再度接続を試みてください。管理ユーザーの場合は、AS SYSDBA またはAS SYSOPER 管理接 続タイプのいずれかを指定します。 5610 ORA-39711: クリティカル・パッチ番号が最後にインストールされたCPU 番号より小さい値です 原因: データベースに最後にインストールされたクリティカル・パッチ・アップデート(CPU)より小さい番 号のCPU スクリプトが起動されました。 処置: DBA_REGISTRY_HISTORY ビューで、データベースの最後のCPU を特定し、最新の CPU をインストールしてください。 ORA-39712: XE エディション・サーバーはデータベースを開くことができません 原因: Express Edition のサーバーを使用して、Standard Edition またはEnterprise Edition のデータベースをオープンしようとしました。 処置: Express Edition サーバーは、Express Edition データベースでのみ使用してください。 ORA-39714: スクリプトutlmmig.sql のアップグレードに失敗しました 原因: 通常のデータベースのオープンを試みましたが、アップグレード・スクリプトutlmmig.sql を完 了できませんでした。 処置: データベースをオープンするときにUPGRADE オプションを使用し、utlmmig.sql を実行して ください。 ORA-39715: ダウングレード・スクリプトUTLMMIGDOWN.SQL が失敗しました。 原因: 通常のデータベースのオープンを試みましたが、ダウングレード・スクリプト UTLMMIGDOWN.SQL を完了できませんでした。 処置: データベースをオープンするときにDOWNGRADE オプションを使用し、 UTLMMIGDOWN.SQL を実行してください。 ORA-39726: 圧縮表での列の追加/削除操作はサポートされていません 原因: サポートされていない列の追加または削除操作を圧縮表に対して試行しました。 処置: 列を追加する場合は、デフォルト値を指定しないでください。DROP 列はSET UNUSED 列 (メタデータ削除列)の形式でのみサポートされます。 ORA-39727: COMPATIBLE は10.0.0.0.0 以上に設定する必要があります 原因: 圧縮表に対する列の追加または削除操作をデータベース上で実行しました。これには、9.2 から10i 以上のリリースへのアップグレード中にCOMPATIBLE が10.0.0.0.0 以上に設定されて 5611 いる必要があります。 処置: COMPATIBLE を10.0.0.0.0 に設定して、アップグレードを再試行してください。 ORA-39751: PARTITIONED OUTER JOIN の両側でのパーティション表は、サポートされていませ ん 原因: PARTITIONED OUTER JOIN の両側でパーティションを実行しようとしました。 処置: PARTITIONED OUTER JOIN の片側でのみ、パーティション表を指定します。 ORA-39752: 重複している列は、パーティション化と結合列では使用できません 原因: NATURAL または指定された列PARTITIONED OUTER JOIN のパーティション化と結 合列で、重複している列を指定しようとしました。 処置: パーティション化と結合列で重複している列を指定しないでください。 ORA-39753: PARTITIONED OUTER JOIN 条件で、副問合せがサポートされない方法で使用さ れています 原因: PARTITIONED OUTER JOIN 条件で副問合せを使用しようとしました。 処置: 結合条件から副問合せを削除してください。 ORA-39754: FULL PARTITIONED OUTER JOIN はサポートされていません 原因: FULL PARTITIONED OUTER JOIN を使用しようとしました。 処置: FULL PARTITIONED OUTER JOIN は、LEFT およびRIGHT PARITTION OUTER JOIN のUNION から指定してください。 ORA-39755: PARTITIONED OUTER JOIN は左相関とともに使用できません 原因: 右側がLATERAL ビューで、左側への左相関を持ち、パーティション化されている PARTITIONED OUTER JOIN を使用しようとしました。 処置: 左相関を使用しないでクエリーをリライトしてください。 ORA-39761: ストリームを再ロードする前に、このストリームをリセットする必要があります 原因: 前にロード済でまだリセットされていないストリームをロードしようとしました。 5612 処置: 指定されたストリームをリセットし、列配列データを変換してからロードを再試行してください。 ORA-39762: ストリームは変換順序に従ってロードされる必要があります 原因: 変換順序に従わずにストリームをロードしようとしました。 処置: 変換時と同じ順序でストリームをロードしてください。 ORA-39763: ストリームはリセットされる前に完全にロードされる必要があります 原因: 変換された列配列データを含み、ロードが完了していないストリームをリセットしようとしました。 処置: ストリームをリセットする前に、OCI_SUCCESS 、OCI_NO_DATA または OCI_NEED_DATA のステータスが戻されるまで、ストリームをロードしてください。 ORA-39764: 指定されたストリームは指定されたダイレクト・パス・コンテキストに含まれません 原因: 指定されたダイレクト・パス・コンテキストで作成されていないストリームを使用して、ダイレクト・ パス操作が試行されました。 処置: 指定されたダイレクト・パス・コンテキストで作成されたストリームのみを使用してください。 ORA-39765: ストリームは列配列変換で使用される前に再設定される必要があります 原因: ストリームは完全にロード済ですが、まだリセットされていません。 処置: ロードによってOCI_SUCCESS、OCI_NO_DATA またはOCI_NEED_DATA が戻され た後、ロードされたストリームをリセットしてください。その後、ストリームを使用して、列配列からストリー ムへの変換が行えます。 ORA-39766: 列配列変換に指定されたストリームが無効です 原因: 列配列からストリームへの変換に再びストリームを使用する前に、ストリームをロードしてリセッ トする必要があります。このエラーが発行されるのは、指定されたストリームがロードされる前に別のス トリームが続いて変換された場合か、このストリームの最後のロードでOCI_ERROR が戻された場合 です。 処置: ストリームをロードする前に、前のストリームに変換しないでください。また、ロード・ストリームで OCI_ERROR が戻された場合は、ストリーム内に残っているすべての情報がロードされるように、スト リームを再びロードする必要があります。ストリームのロードは、最後の行のみがエラーになった場合で も行ってください。サーバーへの送信が必要なエラー情報がストリームに含まれる可能性があります。 5613 ORA-39767: アンロードされたストリーム・データが存在する場合、完了できません 原因: 少なくとも1 つのストリーム・バッファが完全にロードされていない状態で、ダイレクト・パスを終 了しようとしました。 処置: 列配列からストリームへの変換後、ロード・ストリームによってOCI_SUCCESS または OCI_NO_DATA のステータスが戻されるまで、すべてのストリームをロードする必要があります。その 後でロードを終了できます。 ORA-39768: 使用できるダイレクト・パス・コンテキストのトップレベル列配列は1 つのみです 原因: ダイレクト・パス・コンテキストで複数のトップレベル列配列を作成しようとしましたが、1 つしか 許可されていません。 処置: 追加のトップレベル列配列が必要な場合は、別のダイレクト・パス・コンテキストを作成してくだ さい。 ORA-39769: 最終行が完全にロードされていない場合、完了できません 原因: 行の一部はロードされましたが、完全ではありません。 処置: ロード・ストリームによってOCI_ERROR またはOCI_NEED_DATA が戻された場合は、 現行の行のロードを完了してください。 ORA-39771: ストリームはハンドルが解放される前にロードされる必要があります 原因: 変換後にストリーム・ハンドルを開放しようとしましたが、ストリームはまだロードされていません。 処置: ストリーム・ハンドルを開放する前に、OCI_SUCCESS、OCI_NEED_DATA または OCI_NO_DATA が戻されるまで、ストリームをロードしてください。OCI_NEED_DATA が戻された 場合は、別のストリームをロードして最後の行を完了する必要があります。 ORA-39772: OCI_CONTINUE またはOCI_NEED_DATA の後では、列配列のリセットはできま せん 原因: 行変換の進行中に列配列をリセットしようとしました。 処置: 列配列をリセットする前に現在の行を完了してください。戻されたOCI_NEED_DATA を変 換するときに、現在の行を無視するには、現在の行のフラグをOCI_DIRPATH_COL_ERROR に 設定します。この後に変換が続く必要があり、元に戻されて行が無視されます。列配列はリセットでき るようになりました。 5614 ORA-39773: メタデータ・ストリームの解析に失敗しました 原因: ロード中の表のメタデータ・ストリームを解析しようとして、予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 ORA-39774: 次のエラーによりメタデータ・ストリームの解析に失敗しました: \nstring 原因: メタデータ・ストリームの解析中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラー・メッセージを参照してください。 ORA-39775: 前の致命的エラーにより、ダイレクト・パスAPI コミットは許可されません 原因: 致命的なエラーの後で、ダイレクト・パス・コンテキストをコミットしようとしました。 処置: エラーを修正して再試行してください。 ORA-39776: 表string のロード中に、致命的なダイレクト・パスAPI エラーが発生しました 原因: 指定された表または前の表のロード中に、致命的なエラーが検出されました。 処置: エラーを修正して再試行してください。 ORA-39777: LOB 列のロード中は、データ保管を使用できません 原因: LOB 列またはLOB として格納された列(VARRAY 型やXML 型など)のロード中に、データ を保管しようとしました。 処置: LOB 列のロード時には、データの保管や部分保管を試行しないでください。完全な保管は許 可されます。 ORA-39778: LOB 列のロード中は、パラレル・ロード・オプションを使用できません 原因: 属性OCI_ATTR_DIRPATH_PARALLEL を使用して、LOB列をロードしようとしました。 このエラーは、LOB として格納された列(VARRAY 型やXML 型など)のロード時にも発行されます。 処置: LOB 列のロード時に、パラレル属性を使用しないでください。 ORA-39779: 型"string"."string"が見つからない、または、最新バージョンへの変換が不可能です 原因: 指定された型を使用して表データをインポートできません。この型がデータベースに存在しない 5615 か、入力の型を既存の型に変換できませんでした。変換できない理由は次のとおりです。1 1 つ以上 の属性が型に追加されたか、型から削除されたため、データベースに含まれる型のバージョンがエクス ポート時の型のバージョンより新しくなっていました。2 インポート操作の前に型がデータベースに存在 していた場合は、型の内部識別子がエクスポート・データベースの型の内部識別子と一致しない可 能性があります。インポートが正常に行われるには、識別子が一致する必要があります。 処置: データベースに含まれる型が、エクスポート時の型と一致することを確認してください。 ORA-39780: ダイレクト・パス・コンテキストは、コンテキストの異常終了後または完了後は操作できませ ん 原因: 指定されたダイレクト・パス・コンテキストが中断されたか、終了しました。 処置: 終了したダイレクト・パス・コンテキストをダイレクト・パス関数に追加しないでください。 ORA-39781: ダイレクト・パス・ストリームは、同じ表をロードする別のコンテキストの終了後はロードでき ません 原因: 同じ表をロードする別のコンテキストの終了後に、1 つのコンテキストでストリームをロードしよう としました。 処置: 同じ表を同じセッションの前のコンテキストとしてロードする別のコンテキストを作成する前に、 すべてのコンテキストをクローズしてください。 ORA-39782: ダイレクト・パスは、同じ表をロードする別のコンテキストの終了後は準備できません 原因: 同じ表をロードするコンテキストの後でコールされたダイレクト・パスの準備が終了しました。 処置: 同じ表を同じセッションの前のコンテキストとしてロードする別のコンテキストを作成する前に、 すべてのコンテキストをクローズしてください。 ORA-39783: 無効なダイレクト・パス・トランザクションがアクティブです 原因: 最初のOCIDirPathPrepare コールによって起動されたトランザクションで、ダイレクト・パス 操作が実行されませんでした。 処置: ダイレクト・パスAPI 操作をコールする前に、正しいトランザクションがアクティブになっていること を確認してください。 ORA-39784: 別の操作が進行中の間は、このダイレクト・パス操作は許可されません 5616 原因: 別のダイレクト・パス操作がアクティブでした。 処置: 進行中のすべてのダイレクト・パス操作が完了してから、この操作を試行してください。 ORA-39785: ADT オブジェクトを戻すSQL 式は、ダイレクト・パスでは許可されません 原因: 渡されたSQL 式によって、サポートされていないユーザー定義のADT が戻されました。 処置: SQL 式を削除してください。 ORA-39786: エクスポート・データベースとインポート・データベースで列数が一致しません 原因: 外部表を列の一致しない表にインポートできませんでした。 処置: エクスポート・データベースとインポート・データベースの列数が一致しているかどうかを確認して ください。 ORA-39787: 列string のサブタイプ"string"."string"はインスタンス化できません。 原因: 指定されたサブタイプをインスタンス化できませんでした。 処置: 指定したすべてのサブタイプのインスタンス化が可能であるかどうかを確認してください。 ORA-39788: 列string に対してサブタイプ"string"."string"が複数回指定されています。 原因: 指定されたサブタイプは一意ではありません。 処置: 指定したすべてのサブタイプが一意であることを確認してください。 ORA-39789: "string"."string"は列string に対して有効なタイプではありません。 原因: 指定したサブタイプは、ロードする列に対して有効なタイプではありません。 処置: 指定したすべてのサブタイプが、ロードする列に対して有効なタイプであることを確認してくださ い。 ORA-39790: 属性"string"が列string に対して複数回指定されています。 原因: 属性が複数回指定されています。 処置: 指定したすべての属性が一意であることを確認してください。 ORA-39791: 属性"string"(列string)がサブタイプ"string"."string"にありません。 5617 原因: 属性は示されたサブタイプに含まれていません。 処置: 指定したサブタイプ索引によって示されたサブタイプに、属性が含まれているかどうかを確認し てください。 ORA-39792: 属性"string"は列string にロードされたサブタイプに対して有効ではありません。 原因: 指定した属性は、列に対して指定したサブタイプまたは列に対して定義されたサブタイプに含 まれていません。 処置: 列にロードされるサブタイプのうち、1 つ以上に属性が含まれていることを確認してください。 ORA-39793: 属性"string"はロード中の階層内で一意ではありません。 原因: ロード中の階層の複数の系列に属性が定義されています。 処置: 属性を記述する場合、ロードされる属性を一意に識別するサブタイプ索引を指定する必要 があります。 ORA-39794: サブタイプ"string"."string"に対してロードされた属性がありません。 原因: ロードされた属性が示されたタイプに含まれていません。 処置: 指定されたサブタイプごとに1 つ以上の属性をロードする必要があります。 ORA-39795: サブタイプ索引はオブジェクト表または列に対する最初の属性ではありません。string。 原因: 複数のサブタイプを持つオブジェクト列またはオブジェクト表の属性の記述で、サブタイプ索引 が最初の属性ではありませんでした。 処置: サブタイプ索引をオブジェクト列またはオブジェクト表の最初の属性として記述してください。 ORA-39796: string の列配列エントリは現在のサブタイプに対して有効ではありません 原因: この列は、このオブジェクト列または表に対してロード中の現在のサブタイプの一部ではありま せん。したがって、このエントリは列配列でNULL である必要があります。 処置: 列配列エントリをNULL に設定してください。 ORA-39797: サブタイプ索引の値が有効ではありません。 原因: 列配列のサブタイプ索引値は、オブジェクト列またはオブジェクト表に対して有効ではありませ 5618 ん。 処置: 列配列のサブタイプ索引を、この表または列に対する有効な値に設定してください。 ORA-39798: 列配列の行オフセットnumber が範囲外です(最大値: number)。 原因: 指定した行オフセットは、列配列に対して大きすぎます。 処置: 行オフセットが範囲内かどうかを確認してください。 ORA-39799: 列索引number が範囲外です(最大値: number)。 原因: 指定した列索引は、列配列に対して大きすぎます。 処置: 列索引が範囲内かどうかを確認してください。 ORA-39800: データベース・バージョンnumber は複数のサブタイプのロードをサポートしていません。 原因: オブジェクト表または列の複数のサブタイプをロードするダイレクト・パスAPI は、Oracle 11 以上のリリースでのみサポートされています。 処置: Oracle 11 以上にデータベースをアップグレードしてください。 ORA-39801: サブタイプ"string"."string"は列string に対して有効なサブタイプではありません。 原因: 指定したサブタイプは、宣言されたタイプではなく、また宣言されたタイプから導出していません。 処置: 指定したすべてのサブタイプが、宣言されたタイプであるか、宣言されたタイプから導出されて いるかどうかを確認してください。 ORA-39802: ADT オブジェクト列string にダイレクト・パス・モードで許可されないSQL 式が指定さ れました。 原因: エラーで報告されたADT 列に、ADT を戻したSQL 式が指定されています。これはサポート されていません。 処置: SQL 式を削除してください。 ORA-39803: データの保存はパーティション化参照制約のある表では許可されていません。 原因: パーティション化参照制約の親表と子表の両方をロードする場合、データの保存(および sqlldr ROWS パラメータ)は許可されません。 5619 処置: パーティション化参照制約の親表と子表の両方をロードする場合は、データの保存を試みな いでください。 ORA-39804: 親string と子string の両方をロード中にエラーが発生したためロードは中断されまし た。 原因: パーティション化参照制約の親表と子表のロード中にエラーが発生しました。パーティション化 参照制約に違反しないようにロードが中断されました。 処置: ロードを中断させたエラーを修正して再試行してください。 ORA-39805: 親子をロードする場合、パラレル・ロードは使用できません。 原因: パーティション化参照制約の親子をロードするとき、パラレル・ロードを要求しました。これは許 可されていません。 処置: パラレル・オプションを削除してください。 ORA-39806: string 親表string string string のロックに失敗しました。 原因: パーティション化参照制約の子表のロード時は、親表をSHARE モードでロックする必要があ ります。 処置: 親表をロックできなかった原因を調べて、再試行してください。 ORA-39807: 子string でのデータの部分保存は無視されました。 原因: パーティション化参照制約の親子のロード時、またはドメイン索引を持つ表のロード時に、デー タの部分保存を試みました。 処置: 部分ロードの原因となったエラーを修正して、再試行してください。 ORA-39808: SINGLEROW オプションを親表string に指定する必要があります。 原因: パーティション化参照制約の親表と子表をロードするとき、SINGLEROWオプションを指定し ませんでした。 処置: パーティション化参照制約の親子をロードする場合は、親に対してSINGLEROW オプション を指定してください。 ORA-39809: データの保存はドメイン索引のある表では許可されていません。 5620 原因: ドメイン索引のある表をロードするとき、データの保存(およびsqlldr ROWS パラメータ)は許 可されません。 処置: ドメイン索引のある表をロードする場合は、データの保存を試みないでください。 ORA-39810: データの保存はNO_INDEX_ERRORS が指定されている場合許可されません。 原因: データの保存(およびsqlldr ROWS パラメータ)は、NO_INDEX_ERRORS オプションを指 定してロードする場合は許可されません。 処置: NO_INDEX_ERRORS オプションを指定して表をロードする場合は、データの保存を試みな いでください。 ORA-39811: 索引string.string には次のエラーがありました 原因: 索引で次のエラーが発生しました。 処置: エラーを修正して、再試行してください。 ORA-39812: 索引string.string、パーティションstring には次のエラーがありました 原因: 索引で次のエラーが発生しました。 処置: エラーを修正して、再試行してください。 ORA-39813: 索引string.string にはstring パーティション・エラーがありました 原因: 論理索引エラーがパーティション索引で発生し、このメッセージの下に表示される1 つ以上の 索引パーティションが影響を受けました。 処置: エラーを修正して、再試行してください。 ORA-39814: SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションはNO_INDEX_ERRORS とともに使 用できません。 原因: SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションがNO_INDEX_ERRORS オプションとともに 使用されました。 処置: SKIP_INDEX_MAINTENANCE はNO_INDEX_ERRORS とともに使用しないでくださ い。 ORA-39815: 外部表のダイレクト・パスのアンロードは許可されません。 5621 原因: ダイレクト・パスAPI のアンロードを使用して外部表をアンロードしようとしました。 処置: ダイレクト・パスのアンロードを使用して外部表をアンロードしないでください。 ORA-39816: 暗号化された列(string.string)のある表のダイレクト・パスのアンロードは許可されま せん。 原因: ダイレクト・パスAPI のアンロードを使用して、暗号化された列のある表をアンロードしようとし ました。 処置: ダイレクト・パスのアンロードを使用して暗号化された列のある表をアンロードしないでください。 ORA-39817: 索引string.string は次の理由により無視されました 原因: 索引をロードの開始時に使用できず、使用できない索引はスキップするように指定されていま した。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39818: 索引string.string、パーティションstring は次の理由により無視されました 原因: 索引をロードの開始時に使用できず、使用できない索引はスキップするように指定されていま した。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-39819: ダイレクト・パス・パラレル・ロードで、 OCI_ATTR_DIRPATH_NO_INDEX_ERRORS 属性をTRUE に設定することはできません。 原因: ダイレクト・パス・パラレル・ロードでOCI_ATTR_DIRPATH_NO_INDEX_ERRORS 属 性をTRUE に設定しようとしました。 処置: ダイレクト・パス・パラレル・ロードの場合、 OCI_ATTR_DIRPATH_NO_INDEX_ERRORS をTRUE に設定しないでください。 ORA-39820: 列string、行string で長さがゼロのLONG が検出されました。 原因: LONG 列に、長さがゼロの部分が検出されました。 処置: LONG 列をロードする場合、長さゼロを使用しないでください。 ORA-39821: 列型データのドメイン索引が使用不可になりました\n 5622 原因: SQL*Loader ダイレクト・パス・ロードを使用してドメイン索引で列表をロードしようとしました。 処置: 該当なし ORA-39822: 新しいダイレクト・パス操作は現在のトランザクションでは許可されません。 原因: すべての以前のダイレクト・パス・コンテキストは終了し、現在のトランザクションはこれらの変更 をコミットまたは中止する準備ができていました。 処置: 現在のトランザクションをコミットまたは中止し、次のダイレクト・パス・コンテキスト用の新しいト ランザクションを開始してください。 ORA-39823: 属性OCI_ATTR_DIRPATH_USE_ACTIVE_TRANS はロード操作に対しての み許可されます。 原因: 属性OCI_ATTR_DIRPATH_USE_ACTIVE_TRANSはロード以外の操作に対して設 定されています。 処置: OCI_ATTR_DIRPATH_USE_ACTIVE_TRANS はロード操作に対してのみ使用してく ださい。 ORA-39824: OCI_ATTR_DIRPATH_USE_ACTIVE_TRANS 属性はアクティブなトランザクシ ョンがないときに設定されました。 原因: 使用するアクティブなトランザクションがありません。 処置: トランザクションを開始するか、属性OCI_ATTR_DIRPATH_USE_ACTIVE_TRANS をTRUE に設定しないでください。 ORA-39825: 複数の依存性があるビューまたはシノニム(string.string)のダイレクト・パス・ロードは 許可されません。 原因: 複数の依存性があるビューまたはシノニムをロードしようとしました。 処置: ダイレクト・パスAPI によりロードされるビューまたはシノニムは1 つのオブジェクトに解決される 必要があります。 ORA-39826: ビューまたはシノニム(string.string)のダイレクト・パス・ロードを解決できませんでした。 原因: シノニムまたはビューが変換できませんでした。 処置: ビューまたはシノニムが有効かどうかを確認してください。 5623 ORA-39827: PL/SQL 関数のダイレクト・パス・ロードは許可されません。 原因: PL/SQL 関数をダイレクト・パスAPI でロードしようとしました。 処置: PL/SQL 関数のダイレクト・パス・ロードを削除してください。 ORA-39828: 制約string は索引string.string のエラーのため無効でした。 原因: 制約に使用される索引が使用不可に設定されています。 処置: 索引が使用不可に設定されている原因のエラーを修正してください。 ORA-39829: 列型データのファンクション索引が使用不可になりました\n 原因: SQL*Loader ダイレクト・パス・ロードを使用するファンクション索引で列表をロードしようとしま した。 処置: ロードが完了してからファンクション索引を再構築してください。 ORA-39830: XML 解析に失敗しました\nstring 原因: 文書解析時に、XML Parser がエラーを戻しました。 処置: ドキュメントが無効になっている原因のエラーを修正してください。 ORA-39831: ダイレクト・パス・ロードに失敗したため、(string.string)は表ではありません。 原因: ロードされるオブジェクトが、表に解決されませんでした。 処置: ビューまたは表の名前が正しいことを確認してください。 ORA-39832: 列にデフォルト値があるため、ディレクト・パスをアンロードできませんでした。 原因: デフォルト値を含む列のある表で、ディレクト・パスのアンロードが試行されました。 処置: デフォルト値を含む列のある表で、ディレクト・パスのアンロードを試行しないでください。 ORA-39833: 一時表で、ダイレクト・パスのパラレル・ロードができませんでした。 原因: 一時表でダイレクト・パスのパラレル・ロードを実行しようとしました。 処置: 一時表でダイレクト・パスのパラレル・ロードを実行しようとしないでください。 5624 ORA-39834: リモート表で、ダイレクト・パスのロードまたはアンロードができませんでした。 原因: ダイレクト・パスAPI のロードまたはアンロードでリモート表を指定しようとしました。 処置: ダイレクト・パスAPI のロードまたはアンロードでリモート表を指定しないでください。 ORA-39835: ダイレクト・パス・ロードのパーティション・メモリーを超えています。PGA の使用は stringkb、PGA の限度は: stringkb 原因: 複数のパーティションのロード時に、ダイレクト・パスのロードでプロセス・メモリーを使い果たしま した。 処置: PARTITION_MEMORY パラメータを使用して、複数のパーティションのロード時に使用され るメモリーを制限してください。この制限に達すると、メモリーの使用が制限値を下回るまで、一部のパ ーティション行のロードが遅延します。このメッセージに含まれる現在のプログラム・グローバル領域 (PGA)の制限よりも小さい値(kb)を使用して、ロードを再試行してください。 ORA-39836: 無効なダイレクト・パスAPI サーバー・コンテキストが検出されました 原因: データ・カート・リッジが予期しない状態に遭遇しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39837: ダイレクト・パス・ロードでは、列string に対してDEFAULT 値句がサポートされていま せん。 原因: ダイレクト・パス・ロードは、指定された列のデータ型のデフォルト値のロードをサポートできませ んでした。 処置: 従来のパス・ロードを使用します。それ以外の場合は、DEFAULTS = IGNORE、 DEFAULTS=IGNORE_UNSUPPORTED_EVALUATE_ONCE または DEFAULTS=IGNORE_UNSUPPORTED_EVALUATE_EVERY_ROW を使用します。 ORA-39838: 時間隔サブパーティション化を使用する特定パーティションのダイレクト・パス・ロードは許 可されていません 原因: インターバル・サブパーティション化された表の特定のパーティションをロードしようとしました。こ れはDirect Path API ではサポートされていません。 処置: 表の区画が区画分割されている場合は、表全体をロードします。 5625 ORA-39839: ダイレクト・パスのデフォルト式のキャッシュ・サイズ(string)が大きすぎます。 原因: 大きすぎるデフォルトの式キャッシュを割り当てようとしました。 処置: デフォルトの式キャッシュに小さい値を使用し、再試行してください。 ORA-39840: データのロード操作で、データ・ストリーム書式エラーstring が検出されました。 原因: ロード操作中にダンプ・ファイルのデータ・ストリーム・フォーマット・エラーが検出されました。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-39841: データのロード操作で、データ・ストリーム書式エラー(次のエラーを参照)が検出されまし たが、続行しています。 原因: ロード操作中にダンプ・ファイルのデータ・ストリーム・フォーマット・エラーが検出されました。腐 敗を超えた点から負荷を継続しようとしました。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-39842: 前のデータ・ストリーム書式エラーにより、データのロード操作が中断されました。 原因: ロード操作中にダンプ・ファイルのデータ・ストリーム・フォーマット・エラーが検出されました。操 作が中断されました。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-39843: 無効なダイレクト・パスAPI サーバー・コンテキストが検出されました 原因: データ・カート・リッジが予期しない状態に遭遇しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39844: 無効なストリーム書式が検出されました: [string] [string] [string] [string] [string] [string] [string] [string] 5626 原因: ダンプ・ファイル・データ・ストリーム・フォーマットまたは初期化エラーが、ロードまたはインポート 操作中に検出されました。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-39845: データのロード操作で、データ・ストリーム書式エラーが検出されましたが、続行していま す。 原因: ロード操作中にダンプ・ファイルのデータ・ストリーム・フォーマット・エラーが検出されました。腐 敗を超えた点から負荷を継続しようとしました。 処置: ストリーム形式のエラーは、破損したダンプ・ファイルによって発生している可能性があります。 可能であれば、ダンプ・ファイルを再作成して再試行してください。それでも問題が解決できない場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-39846: 列string に指定した数値書式は無効です。 原因: 列に指定された数値書式が無効です。 処置: 有効な数値書式を指定し、再試行してください。 ORA-39847: 列string の値が大きすぎます(最大: string) 原因: 値が大きすぎる(おそらく変換の結果)列をロードしようとしました。最大値は、文字長セマンテ ィクスの場合は文字数、バイト長セマンティクスの場合はバイト数です。 処置: 宛先列が、変換の結果として考えられる最大値を保持するのに十分な大きさであることを確 認してください。 ORA-39861: プラガブル・データベースstring の補助データ・ファイルのコピー・ファイル: "string" 原因: このメッセージは、別のメッセージの詳細のためのファイル名をレポートします。 処置: このメッセージに付随して、別のメッセージが表示されます。適切な処置については、関連する エラー・メッセージを参照してください。 ORA-39862: RESETLOGS オプションはプラガブル・データベースの不完全なリカバリの後のみ有効で す 5627 原因: ALTER PLUGGABLE DATABASE OPEN RESETLOGS コマンドが発行されましたが、 プラガブル・データベースはフラッシュバックもPoint-in-Time リカバリもされませんでした。 処置: RESETLOGS を指定せずに、ALTER PLUGGABLE DATABASE OPEN コマンドを再試 行してください。 ORA-39863: 以前のプラガブル・データベースの不完全なリカバリに失敗しました。 原因: 以前のプラガブル・データベースのフラッシュバックまたはPoint-in-Time リカバリは失敗しまし た。 処置: プラガブル・データベースのフラッシュバックまたは不完全なリカバリを再試行してください。 ORA-39864: スタンバイ・データベースのデータ・ファイルstring はリストアおよび名前を変更する必要 があります。スタンバイ・データベース・リカバリを再起動する必要があります。 原因: プライマリ・データベースでのプラガブル・データベース(PDB)のOPEN RESETLOGS コマンド に応答して、スタンバイ・データベースで、不足しているデータ・ファイルが追加されました。スタンバイ・ データベース・リカバリを再起動するには、スタンバイ・データベースでこのデータ・ファイルをリストアして 名前変更する必要があります。 処置: スタンバイ・データベースで、不足しているデータ・ファイルをリストアして名前変更してから、スタ ンバイ・データベース・リカバリを再開します。 ORA-39865: プラガブル・データベースのリセット・ログ操作より後のFLASHBACK は実行できません 原因: プラガブル・データベースのリセット・ログ・システム変更番号(SCN)より後のFLASHBACK DATABASE を実行しようとしました。 処置: プラガブル・データベースのリセット・ログSCN より前のFLASHBACK SCN を選択してくださ い。 ORA-39866: 特別な12.1 PDB リセット・ログ全体にわたってフラッシュバックするには、プラガブル・デ ータベースstring のデータ・ファイルをオフラインにする必要があります。 原因: 12.1 互換性で実行されたプラグイン可能データベース(PDB)リ・セット・ログを超えて FLASHBACK DATABASE を実行しようとしました。さらに、PDB のフラッシュバックまたはポイント・ イン・タイム・リカバリ(PITR)を親データベースのインカネーションに行った後、PDB リ・セット・ログが実 行されました。これは、PDB 内のすべてのデータファイルがオフラインでない限りサポートされません。 処置: プラガブル・データベース(PDB)のデータ・ファイルをオフラインにしてから、FLASHBACK 5628 DATABASE コマンドを実行してください。PDB をコンテナ・データベース(CDB)と同じ過去のある時 点に戻すために、これらのデータ・ファイルをバックアップからリストアして、同じ過去のある時点にリカバリ できます。これは、次の2 つの方法のどちらかで実行できます。* CDB をフラッシュバックし、リセットロ グを使用してCDB をオープンします。後でPDB をリストアし、完全なPDB リカバリを実行します。* 最初にCDB をフラッシュバックします。PDB を同じシステム変更番号(SCN)にリストアおよびリカバリ します。リセット・ログでCDB をオープンします。 ORA-39867: クリーンPDB リストア・ポイント'string'は、プラガブル・データベースの孤立したインカー ネーションにあります。 原因: 指定されたクリーンPDB リストア・ポイントは、プラガブル・データベースの孤児化されたインカ ネーション上にありました。プラガブル・データベースを孤児の化身にフラッシュバックすることはできませ ん。 処置: リストア・ポイントを確認します。 ORA-39870: コンテナ・データベースが読取り/書込みモードでオープンしていません 原因: コンテナ・データベース(CDB)が読取り/書込みモードでオープンしている必要があるコマンドを 実行しようとしました。 処置: 読取り/書込みモードでコンテナ・データベースをオープンし、コマンドを再試行してください。 ORA-39871: 以前のプラガブル・データベースのリセット・ログ操作が変更後に失敗しました。 原因: 以前のALTER PLUGGABLE DATABASE OPEN RESETLOGS コマンドが、変更後に 失敗しました。 処置: 別のプラガブル・データベースのPoint-in-Time リカバリを実行してから、RESETLOGS を 使用してプラガブル・データベースをオープンしてください。 ORA-39872: データ・ファイルnumber はプラガブル・データベースのリセット・ログ操作中です。 原因: データファイルはプラガブル・データベースのリセット・ログ操作中でした。 処置: 正しいファイル・バージョンを見つけるか、さらにメディア・リカバリを実行してください。詳細は、 他のエラーを参照してください。 ORA-39873: すべてのデータ・ファイルをstring より下位のチェックポイントSCN にリストアしてくださ い。 5629 原因: このエラーは、エラー39874 の追加情報を提供します。 処置: 指示に従ってデータファイルをリストアし、リカバリ・プロセスを再開してください。 ORA-39874: プラガブル・データベースstring のリカバリが停止しました 原因: プラガブル・データベースは、孤立したブランチにリカバリされました。 処置: すべてのデータファイルをブランチ・ポイントより小さいチェックポイント・システム変更番号 (SCN)にリストアし、リカバリ・プロセスを再開してください。アラート・ログで詳細を確認します。 ORA-39875: データ・ファイルstring はプラガブル・データベースのリセット・ログ操作中です。 原因: データファイルはプラガブル・データベース(PDB)のリセット・ログ操作中です。 処置: 可能であれば、PDB リセット・ログ操作中にならないようにデータファイルをさらにリカバリします。 もう1 つの選択肢は、PDB ポイント・イン・タイム・リカバリを実行することです。 ORA-39876: データ・ファイルstring はPDB のリセット・ログ操作中であるため、CDB OPEN RESETLOGS を実行できません 原因: 示されているデータファイルはプラガブル・データベース(PDB)のリセット・ログ操作中でした。 処置: コンテナ・データベース(CDB)を、データファイルがPDB リセット・ログ操作中にならない別のシ ステム変更番号(SCN)にリカバリします。または、問題のあるデータファイルをオフラインにして、CDB OPEN RESETLOGS が正常に実行されるようにすることができます。場合によっては、オフラインにし たデータファイルのPDB をオープンするために、後でPDB Point-in-Time リカバリを実行する必要 があります。 ORA-39877: キーワードONLINE またはOFFLINE が必要です 原因: ALL キーワードの後にONLINE またはOFFLINE キーワードが指定されていませんでした。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-39878: 指定できるプラガブル・データベース名は1 つのみです。 原因: 複数のプラガブル・データベース名がALTER PLUGGABLE DATABASE OPEN RESETLOGS コマンドに指定されました。 処置: プラガブル・データベース名を1 つのみ指定してください。 5630 ORA-39879: プラガブル・データベースstring はプラガブル・データベースのRESETLOGS 操作中で す。 原因: このプラガブル・データベースに対して、すでに実行中のプラガブル・データベースOPEN RESETLOGS 操作が存在していました。 処置: 必要に応じて、プラガブル・データベースのOPEN RESETLOGS 操作が完了してから再試 行してください。 ORA-39880: この不完全なデータベース・リカバリSCN で、1 つ以上のプラガブル・データベースがポイ ント・イン・タイム・リカバリの実行中でした。 原因: 過去において、1 つ以上のプラガブル・データベースにこの不完全なリカバリSCN でのアクティ ブなプラガブル・データベースRESETLOGS 操作がありました。 処置: このコンテナ・データベースOPEN RESETLOGS 操作により影響を受けるすべてのプラガブ ル・データベースを示す追加のメッセージが記録されます。プラガブル・データベースにアクティブな RESETLOGS 操作が存在しない、異なるシステム変更番号(SCN)に、コンテナ・データベースをリカ バリしてください。同じSCN でコンテナ・データベースOPEN RESETLOG 操作を続行するには、ま ず影響を受けるプラガブル・データベースのすべてのデータ・ファイルをオフラインにしてから、コマンドを再 発行します。ただし、影響を受けるプラガブル・データベースを再度オープンするためには、これらのデー タベースの新しいポイント・イン・タイム・リカバリが必要です。 ORA-39881: PDB RESETLOGS にわたってフィジカル・スタンバイをリカバリする間に、プラガブル・デ ータベースstring をクローズする必要があります 原因: フィジカル・スタンバイがPDB のPDB RESETLOGS 操作にわたってリカバリ中に、プラガブ ル・データベース(PDB)がオープンしています。 処置: PDB をクローズし、フィジカル・スタンバイ・リカバリを再起動してください。 ORA-39882: 指定したプラガブル・データベースに、クリーン・プラガブル・データベース・リストア・ポイン トを作成できません(con_id:string) 原因: 閉鎖されたプラガブル・データベースに未処理のトランザクションが残っていました。 処置: プラガブル・データベースを開いて未処理のトランザクションをすべて終了してから、コマンドを再 試行してください。または、通常のプラガブル・データベース・リストア・ポイントを作成します。 ORA-39883: リストア・ポイントstring (プラガブル・データベースstring)は、クリーン・プラガブル・デ 5631 ータベース・リストア・ポイントではありません。 原因: 共有元取り消しを使用するプラガブル・データベースの場合、プラガブル・データベースをSQL でフラッシュバックしようとしましたが、プラグイン可能なデータベース・リストア・ポイントはありません。指 定されたリストア・ポイントは、クリーン・プラガブル・データベース・リストア・ポイントではありませんでした。 処置: 次のいずれかを実行してください。- RMAN でフラッシュバック・プラガブル・データベースを発行 します。- SQL のフラッシュバック・プラガブル・データベース・コマンドを発行して、プラガブル・データベー スのクリーンなリストア・ポイントにフラッシュバックします。- プラガブル・データベースのローカルUNDO モードをオンにします。SQL のフラッシュバック・プラガブル・データベース・コマンドにより、ローカル UNDO を使用してプラガブル・データベースをフラッシュバックできます。 ORA-39884: PDB (con_id:string) のフラッシュバックは、データ・ファイルstring (PDB (con_id:string)で現在使用されている)をリストアできません。 原因: 指定されたプラガブル・データベースを指定された時点にフラッシュバックするために必要なデー タ・ファイルをリストアできませんでした。プラガブル・データベース・データ・ファイルのファイル番号は、別 のプラガブル・データベースによって使用されていました。 処置: プラガブル・データベースを異なる時点にフラッシュバックします。または、プラガブル・データベー スをフラッシュバックする前に、競合するデータファイルをデータベースから削除してください。いずれのオ プションも使用できない場合は、統合データベース全体をフラッシュバックするか、または統合データベ ースのコピーを指定した特定時点にリストアしてリカバリすることもできます。復元されたデータを抽出 することができます。 ORA-39885: プラガブル・データベースの作成前に、フラッシュバック/Point-in-Time リカバリを実行 することはできません 原因: フラッシュバック/PITR システム変更番号(SCN)または指定されたタイムスタンプは、プラガブ ル・データベース作成SCN またはタイムスタンプよりも小さかった。フラッシュバック/PITR SCN または タイムスタンプは、プラガブル・データベース作成SCN またはタイムスタンプより小さくすることはできませ ん。 処置: フラッシュバック/PITR SCN またはタイムスタンプを確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-39886: 共有UNDO を使用している場合、実行できるのは、プラガブル・データベース(PDB)を クリーンPDB リストア・ポイントにフラッシュバックするSQL コマンドのみです。 原因: 発行されたコマンドは、クリーンなプラグイン可能データベース・リストア・ポイントを指定しません でした。共有元取り消しを使用するプラガブル・データベースの場合、SQL フラッシュバック・プラガブ 5632 ル・データベース・コマンドを使用して、プラガブル・プラガブル・データベース・リストア・ポイントにフラッシ ュバックすることしかできません。 処置: 次のいずれかを実行してください。- RMAN でフラッシュバック・プラガブル・データベースを発行 します。- SQL のフラッシュバック・プラガブル・データベース・コマンドを発行して、プラガブル・データベー スのクリーンなリストア・ポイントにフラッシュバックします。- プラガブル・データベースのローカルUNDO モードをオンにします。SQL のフラッシュバック・プラガブル・データベース・コマンドにより、ローカル UNDO を使用してプラガブル・データベースをフラッシュバックできます。 ORA-39887: SEED PDB のリストア・ポイントを作成できません 原因: SEED PDB のリストア・ポイントを作成しようとしました。 処置: ROOT または別のプラガブル・データベース用のリストア・ポイントを作成します。 ORA-39888: プラガブル・データベースstring に保証付きリストア・ポイントが存在します。 原因: このプラガブル・データベースのリストア・ポイントがまだ保証されていた場合、プラガブル・データ ベースの削除または取り外しを試みました。 処置: データベースを削除する前に、プラガブル・データベースのすべての保証されたリストア・ポイント を削除してください。 ORA-39889: 指定されたシステム変更番号(SCN)またはタイムスタンプは、前のPDB RESETLOGS 操作中です。 原因: 指定されたシステム変更番号(SCN)またはタイムスタンプは、以前のPDB RESETLOGS 操作の途中です。より具体的には、各PDB RESETLOGS 操作は、v$pdb_incarnation に示 すように、PDB インカネーションを作成することができます。INCARNATION_SCN と END_RESETLOGS_SCN の間のSCN 、またはv$pdb_incarnation に示される INCARNATION_TIME とEND_RESETLOGS_TIME の間のタイムスタンプは、PDB RESETLOGS 操作の途中で考慮されます。 処置: 以前のPDB RESETLOGS 操作の途中ではないSCN またはタイムスタンプにPDB をフラ ッシュバックします。 ORA-39890: 最後のUNDO モードを切り替える前のシステム変更番号(SCN)またはタイムスタンプに、 プラガブル・データベースをフラッシュバック/Point-in-Time リカバリすることはできません。 原因: プラガブル・データベース(PDB)を、共有およびローカル・アンドゥ間の最新のスイッチに先行す 5633 るシステム変更番号(SCN)またはタイムスタンプにフラッシュバック/PITR しようとしました。 処置: フラッシュバック/PITR プラガブル・データベース(PDB)をSCN またはタイムスタンプに書き換え ます。これは、共有元とローカルの元に戻す間の最新の切り替え後に行われます。 ORA-39891: CDB がローカルUNDO モードのときは、クリーンPDB リストア・ポイントを作成できませ ん。 原因: CDB がローカルの元に戻すモードになっているときに、クリーンなリストア・ポイントを作成しよう としました。これはサポートされていません。クリーンなPDB リストア・ポイントは、共有元に戻すモード でCDB 用に設計されています。モードのCDB では有効ではありません。 処置: リストア・ポイントを作成するときにクリーン・オプションを使用しないでください。 ORA-39892: 孤立データベースのインカネーション上のある時点までPDB のPITR/フラッシュバックを 実行できません。 原因: 孤立したデータベースのインかネーション上のある時点までプラガブル・データベース(PDB)のフ ラッシュバックまたはPoint-in-Time リカバリ(PITR)を実行しようとしました。 処置: 現在のデータベースのインカネーションからデータベースの直接の祖先パスに沿ったある時点よ り前まで、プラガブル・データベース(PDB)のフラッシュバックまたはPITR を実行してください。 ORA-39893: PDB リストア・ポイントを作成できませんでした 原因: まだ作成中のプロセスや以前は開かれていなかったpdb のリストア・ポイントを作成しようとし ました。 処置: pdb の作成が完了して一度開くと、操作を再試行してください。 ORA-39894: PDB リストア・ポイントを作成できませんでした 原因: アプリケーションのインストールまたはアップグレードが実行されているときにpdb のリストア・ポイ ントを作成しようとしました。 処置: アプリケーションのインストールまたはアップグレードが完了したら、操作を再試行してください。 ORA-39895: プラガブル・データベースをフラッシュバックまたはPoint-in-Time リカバリできません 原因: フラッシュバックまたはポイント・イン・タイム・リカバリ(PITR)システム変更番号(SCN)または指 定されたタイムスタンプは、プラガブル・データベースが最初に読み書きモードで開かれたSCN またはタ 5634 イムスタンプよりも小さかった。 処置: フラッシュバックまたはPITR SCN またはタイムスタンプを確認し、コマンドを再試行してくださ い。 ORA-39896: ALTER PLUGGABLE DATABASE コマンドでは、INSTANCES 句と RESETLOGS キーワードは一緒に使用できません 原因: INSTANCES 句は、ALTER PLUGGABLE DATABASE OPEN RESETLOGS コマン ドで指定されました。 処置: コマンドにINSTANCES 句またはRESETLOGS キーワードのいずれかを指定しますが、両 方を指定することはできません。 ORA-39897: プラガブル・データベースのフラッシュバック中に、指定されたフラッシュバック・ログが再利 用されました。 原因: 少なくとも1 つの必要なフラッシュバック・ログが、プラガブル・データベースのフラッシュバック中に 再使用されました。 処置: 必要なフラッシュバック・ログ・ファイルが再利用されたため、このプラガブル・データベースを指定 した時点と同じ時点にフラッシュバックすることはできません。このプラガブル・データベースをさらに最近 の特定の時点にフラッシュバックできます。また、プラガブル・データベースをリカバリして、フラッシュバッ ク・プラガブル・データベース操作の失敗の影響を取り消すこともできます。 ORA-39901: パーティション表string.string の一部がトランスポータブル・セットに含まれています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: SYS.DBA_TAB_PARTITIONS の問合せを実行して表のパーティションを確認してくださ い。 ORA-39902: サブパーティション表string.string の一部がトランスポータブル・セットに含まれていま す。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: SYS.DBA_TAB_SUBPARTITIONS の問合せを実行して表のサブパーティションを確認し てください。 ORA-39903: IOT パーティションstring.string の一部がトランスポータブル・セットに含まれています。 5635 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: SYS.DBA_IND_PARTITIONS の問合せを実行して表のパーティションを確認してください。 ORA-39904: パーティション・オブジェクトstring.string の一部がトランスポータブル・セットに含まれ ています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: SYS.DBA_IND_PARTITIONS およびSYS.DBA_TAB_PARTITIONS の問合せを実 行してパーティションおよびオーバーフロー・セグメントを確認してください。 ORA-39905: 表string.string(表領域string)が、LOB セグメントstring.string(表領域 string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39906: string は、表string.string(表領域string)と表string.string(表領域string) の間の制約です。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39907: 索引string.string(表領域string)は、表string.string(表領域string)を指定 しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39908: 索引string.string(表領域string)では主制約string(表string.string、表領 域string)が強制されます。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39909: 索引string.string(表領域string)は、表またはクラスタstring.string(表領域 string)を指定しています。 5636 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39910: パーティションのグローバル索引string.string(表領域string)は、トランスポータブ ル・セット外のパーティションstring(表string.string、表領域string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39911: 索引string.string(表領域string)は、トランスポータブル・セット外のパーティション string(表string.string、表領域string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39912: パーティション索引string.string(表領域string)は、トランスポータブル・セット外の 表string.string(表領域string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39913: string string.string(表領域string)はトランスポータブル・セットでは使用できませ ん。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39914: 索引string.string(表領域string)は、トランスポータブル・セット外のサブパーティシ ョンstring(表string.string、表領域string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39915: パーティションstring(表string.string、表領域string)は、LOB セグメント string.string(表領域string)を指定しています。 5637 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39916: サブパーティションstring(表string.string、表領域string)は、LOB セグメント string.string(表領域string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39917: SYS が所有するオブジェクトstring(表領域string)は、プラガブル・セットでは使用で きません 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39918: PLSQL ファンクション索引string.string(表領域string)はトランスポータブル・セッ トでは使用できません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39919: オブジェクトstring.string(表領域string)は、トランスポータブル・セット内に含まれ ていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: SYS.DBA_OBJECTS を確認してください。 ORA-39920: ロールバック・セグメントstring(表領域string)は、トランスポータブル・セットでは使用 できません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39921: デフォルト・パーティション(表)の表領域string(string)は、トランスポータブル・セット に含まれていません。 5638 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39922: デフォルト・パーティション(索引)の表領域string(string)は、トランスポータブル・セッ トに含まれていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39923: デフォルト・コンポジット・パーティション(表)の表領域string(string)は、トランスポータ ブル・セットに含まれていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39924: デフォルト・コンポジット・パーティション(索引)の表領域string(string)は、トランスポ ータブル・セットに含まれていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39925: LOB セグメントstring.string(表領域string)が、表string.string(表領域 string)を指定しています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39926: 表string.string(表領域string)と表string.string(表領域string)の間の結 合索引です。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39927: 表string.string(表領域string)と表string.string(表領域string)の間の有 効範囲REF 制約です。 5639 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39928: string string.string(表領域string)には、アップグレードされていない発展型のデ ータが含まれています。 原因: 発展型に依存しているいくつかの表がアップグレードされていないため、トランスポータブル表領 域操作を実行できませんでした。 処置: トランスポータブル表領域操作は、発展型に依存している表がすべてアップグレードされている 場合にのみ実行できます。前述のメッセージに示されている表名に対してALTER TABLE UPGRADE を実行します。 ORA-39929: 表string.string(表領域string)には、サポートされていない暗号化列が含まれてい ます。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39930: 違反string。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39931: XML スキーマstring の所有者: string はトランスポータブル・セットに完全には含まれ ていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 関連する要素を特定し、自己包含を解決してください。 ORA-39932: 拡張可能索引string.string は、トランスポータブル・セットに完全には含まれていませ ん。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 関連する表および2 次オブジェクトのリストを特定し、自己包含を解決してください。 ORA-39933: 親表string.string およびネストした表の列は、トランスポート・セットに完全には含まれ 5640 ていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: DBA_NESTED_TABLES ビューを使用してネストした表を特定し、自己包含を解決してく ださい。 ORA-39934: マテリアライズド・ビュー・ログstring.string(表領域string)およびマスター表 string.string(表領域string)は、トランスポータブル・セットに完全には含まれていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39935: 更新可能なマテリアライズド・ビュー・ログstring.string(表領域string)およびマテリ アライズド・ビューstring.string(表領域string)は、トランスポータブル・セットに完全には含まれていま せん。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 必要ありません。 ORA-39936: CSX 表領域string のトークン・マネージャは、トランスポータブル・セットに完全には含ま れていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 指定された表領域をトランスポータブル・セットに含めてください。 ORA-39937: サポートされていない操作です。バイナリXML データに使用するデフォルト・トークン表で す。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: DBMS_CSX_ADMIN パッケージを使用して、デフォルトのトークン表を新しいトークン表にコ ピーしてください。 ORA-39938: サポートされていない操作です。表領域string にはバイナリのXML データが含まれてい ます。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 5641 処置: 必要ありません。 ORA-39939: 複数セットのトークン表が表領域string で使用されています。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。 処置: 指定された表領域に表を再マップして同じトークン表を使用してください。 ORA-39940: 子の参照パーティション表string.string (表領域string)か親表string.string (表領域string)のいずれかが含まれていますが、両方は含まれていません。 原因: トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。親および 子参照パーティション表を含める必要があります。 処置: 参照パーティション表を確認してください。 ORA-39941:パーティション表string.string (表領域string)に、オンラインでの移動が完了してい ないパーティションがあります。 原因: これは、トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。表 領域をトランスポートする前に、オンラインの移動を完了する必要があります。 処置: DBMS_PART.CLEANUP_ONLINE_OP プロシージャを使用して、オンラインの移動を完 了するよう強制してください。 ORA-39942: サブパーティション表string.string (表領域string)に、オンラインでの移動が完了し ていないサブパーティションがあります。 原因: これは、トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。表 領域をトランスポートする前に、オンラインの移動を完了する必要があります。 処置: DBMS_PART.CLEANUP_ONLINE_OP プロシージャを使用して、オンラインの移動を完 了するよう強制してください。 ORA-39943:グローバル索引string.string (表領域string)に孤立したエントリがあります。 原因: これは、トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。表 領域をトランスポートする前に、孤立したエントリをクリーンアップする必要があります。 処置: DBMS_PART.CLEANUP_GIDX()を使用して、孤立した索引エントリをクリーンアップして ください。 5642 ORA-39944:グローバル・パーティション索引string.string (表領域string)に孤立したエントリがあ ります。 原因: これは、トランスポータブルの包含チェック時のエラーを説明するための情報メッセージです。表 領域をトランスポートする前に、孤立したエントリをクリーンアップする必要があります。 処置: DBMS_PART.CLEANUP_GIDX()を使用して、孤立した索引エントリをクリーンアップして ください。 ORA-39945: トークンが既存のトークンと競合しています。 原因: インポートされた表領域に含まれるバイナリXML トークンが、既存のトークンと競合していまし た。 処置: トランスポータブル表領域の代わりに、ダンプ・ファイルのエクスポートまたはインポートを使用し ます。 ORA-39946: デフォルト以外のトークン表が見つかりました。 原因: トランスポータブル表領域のインポート時に、デフォルト以外のトークン表が見つかりました。 処置: トランスポータブル表領域の代わりに、ダンプ・ファイルのエクスポートまたはインポートを使用し ます。 ORA-39947: 表string.string (表領域string)には、表領域string にトークン表があります。 原因: 表のトークン表は、エクスポートされていない表領域にありました。 処置: 指定された表領域をトランスポータブル・セットに含めてください。 ORA-39948: インポート用のQNAMES またはNAMESPACES 表は使用されています。 原因: インポートでは、衝突や破損を回避するために、xdb.XDB$IMPORT_NM_INFO および xdb.XDB$IMPORT_QN_INFO が空である必要がありました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-39950: PL/SQL 警告フラグのパラメータが無効です 原因: 無効な値をPLSQL_WARNINGS フラグに入力したか、またはフラグの値が他の値と競合し ています。 5643 処置: スイッチに正しい値を入力してください。 ORA-39951: PL/SQL 警告設定で指定された値が不完全です 原因: 設定に値を入力しなかったか、不完全な値を入力しました。 処置: スイッチに正しい構文を入力してください。 ORA-39952: 範囲値として指定できるのは数値のみです 原因: 範囲の値に数値以外が指定されました。 処置: 数値のみを入力してください。 ORA-39953: 指定した範囲値は許容範囲を超えています 原因: 範囲の値が低すぎるか高すぎます。 処置: 許可された範囲の値のみを指定してください。 ORA-39954: このシステム・パラメータにはDEFERRED が必要です 原因: PLSQL_WARNINGS のALTER SYSTEM コマンドにDEFERRED キーワードがありませ んでした。 処置: コマンドを変更してDEFERRED キーワードを使用してください。 ORA-39955: PL/SQL 警告メッセージ番号が無効です 原因: 指定されたPL/SQL メッセージ番号が、有効な範囲内にありませんでした。 処置: 有効な範囲内のPL/SQL 警告メッセージ番号を指定してください。 ORA-39956: PL/SQL コンパイラ・パラメータstring の設定が重複しています 原因: PL/SQL コンパイラ・パラメータを2 回以上設定しました。 処置: 重複するPL/SQL コンパイラ設定を削除してください。 ORA-39957: 警告カテゴリが無効です 原因: メッセージのカテゴリが正しくありません。 5644 処置: 有効なカテゴリを指定してください。 ORA-39958: 警告カテゴリ修飾子が無効です 原因: カテゴリ修飾子が正しくありません。 処置: 有効なカテゴリ修飾子を指定してください。 ORA-39959: 警告番号(string)が無効です 原因: 警告番号が正しくありません。 処置: 有効な警告番号を指定してください。 ORA-39960: スコープはSYSTEM またはSESSION のみに設定できます 原因: 指定した有効範囲が設定されませんでした。 処置: 有効範囲であるSESSION またはSYSTEM を指定してください。 ORA-39961: 指定されたメッセージが見つかりません 原因: 指定したメッセージ番号が設定されませんでした。 処置: 特定の範囲内に設定されているメッセージ番号を指定してください。 ORA-39962: PLSQL_CCFLAGS のパラメータが無効です 原因: PLSQL_CCFLAGS パラメータの値が無効です。 処置: PLSQL_CCFLAGS パラメータの有効な値を指定してください。 ORA-39964: _PLSQL_MAX_STACK_SIZE(string) に指定した値は使用可能なメモリー (string)を超えています 原因: _PLSQL_MAX_STACK_SIZE パラメータに指定した値が、プロセスで使用できるスタック・ サイズを超えています。 処置: _PLSQL_MAX_STACK_SIZE パラメータに指定する値を小さくしてください。 ORA-39965: このコンテキストでは、PL/SQL タイプの属性を含むレコードのコレクションは許可されて いません。 5645 原因: PL/SQL タイプの属性を含むレコードのコレクションは、TABLE 演算子の引数として許可され ていませんでした。 処置: SQL によって認識可能なタイプの属性を持つレコードのコレクションを使用してください。 ORA-39966: このフォームは、WITH 句コンテキストでのみ使用できます 原因: SYS_PLSQL_CPU、SYS_PLSQL_COUNT またはSYS_PLSQL_IO 原価計算オペレ ータにはエントリ・ポイント番号のみが指定されています。これは、これらの演算子がWITH 句に現れ る関数に適用されている場合にのみ許可されます。 処置: 必要な機能、パッケージ、またはタイプ名を指定します。オプションのスキーマ名も指定できま す。 ORA-39967: データ・ファイルの移動またはキー更新中は、このPL/SQL プロシージャを使用できませ ん。 原因: プライマリ・データベースまたはスタンバイ・データベースのいずれかで、一部のデータ・ファイルが 移動または再入力されていました。 処置: データファイルのステータスを確認し、再度このコマンドを実行してください。 ORA-39968: パラメータPLSCOPE_SETTINGS の値が無効です。値はID の中のものでなければ なりません:[ALL|NONE|PLSQL|SQL|PUBLIC], STATEMENTS:[ALL|NONE]'。 原因: PLSCOPE_SETTINGS パラメータの値が無効です。 処置: PLSCOPE_SETTINGS パラメータのvaild 値を指定します。 ORA-39969: バインド変数は、サポートされているPL/SQL タイプにする必要があります 原因: DBMS_SQL.BIND_VARIABLE_PKG 呼び出しで間違った型の変数が使用されました。 DBMS_SQL.BIND_VARIABLE_PKG 呼び出しでは、変数の型はパッケージ仕様で宣言され、 レコードまたはサポートされるコレクション型のいずれかでなければなりません。 処置: この操作でサポートされている型の1 つであり、型がパッケージ仕様で宣言されているバインド 変数を使用します。 ORA-39970: カーソル実行後は、バインド・コールを使用できません 原因: カーソルの実行後にバインド・コールが使用されました。バインドは、カーソルが解析された後、 5646 実行前にのみ実行できます。 処置: カーソルの実行の前にバインド呼び出しを移動します。 ORA-39971: PATH_PREFIX 情報にアクセスできない場合、このプラガブル・データベースにはこの PL/SQL プロシージャを使用できません 原因: 一部のプラガブル・データベースではセキュリティの目的でPATH_PREFIX が指定されていま すが、ルートがオープンしていないかその他のセキュリティ上の理由により、PL/SQL プロシージャで PATH_PREFIX を確認できませんでした。 処置: ルートをオープンするかルートに直接接続して、このコマンドをもう一度実行してください。 ORA-39973: コレクション・タイプに、無効または重複した名前のフィールドがあります 原因: コレクション・タイプに重複または無効な名前のフィールドがありました。 処置: 重複または無効な名前のフィールドを回避するために、カーソル型のSELECT リストで別名 を使用することを検討してください。 ORA-39974: RECORD 型の操作がサポートされていません 原因: null でないターゲット・コレクションでMEMBER OF 操作でRECORD 変数を使用しようとし ました。 処置: この操作を使用しないでください。下位互換性のため、null のターゲット・コレクションではエラ ーが発生しないため、コンパイル時エラーは発生しませんでした。 5647 90 ORA-40001からORA-40927 ORA-40001: string の値は、0(ゼロ)より大きい必要があります 原因: 入力パラメータの値が0 以下です。 処置: パラメータに0 より大きい値を指定してください。 ORA-40002: ワード・サイズは、string 以上である必要があります 原因: 入力ワード・サイズがBLAST Match またはAlign アルゴリズムに対して決められた限度を 下回っています。 処置: ワード・サイズを決められた値以上にしてください。 ORA-40003: ワード・サイズは、BLAST-P のstring - string の範囲内である必要があります 原因: 入力ワード・サイズが決められた範囲外の値です。 処置: ワード・サイズを、BLAST-P に対して決められた範囲内の値にしてください。 ORA-40004: ペナルティは、BLAST-N に対して負数である必要があります 原因: ペナルティに対して指定された入力値が0 以上です。 処置: 負のペナルティ値を指定してください。 ORA-40021: string という名前の列はトレーニング表string にありません 原因: 指定された列がトレーニング表にありません。 処置: トレーニング表に存在するケースID 列またはターゲット列を指定してください。 ORA-40022: ケースID 列がNULL です - 行診断を指定できません 原因: 行診断は有効になっていましたが、ビルド・データに、対応する大文字/小文字識別子列また は行識別子列がありませんでした。 処置: ビルド・データにNULL 以外の大/小文字識別子列を指定してください。 ORA-40023: 指定された属性数では十分なメモリーを割当てできませんでした 5648 原因: ビルド・データに属性が多すぎるか、カテゴリ属性のカーディナリティが高い(あるいはその両方) のため、予測の信頼限界を出力するモデルを作成するための十分なメモリーの割当てができません。 処置: 属性の数(特に、カーディナリティの高いカテゴリ)を減らすか、リッジ回帰を有効にしてください。 ORA-40024: 最小二乗問題の解法が見つかりませんでした 原因: 予測子の共分散行列が特異であるため、解法が見つかりません。 処置: リッジ回帰を有効にするか、厳密な多重共線性をビルド・データから削除してください。 ORA-40025: 構成データに参照クラス名が見つかりません 原因: 指定した参照クラス名が構成データに見つかりません。 処置: 既存のターゲット値を参照クラス名として指定してください。 ORA-40026: 重み表に参照クラス名が見つかりません 原因: 指定した参照クラス名に対応するエントリが重み表にありません。 処置: 参照クラス名と重み表の指定を一致させてください。 ORA-40027: ターゲット属性に複数の個別値が指定されています 原因: 一般化線形モデルでは、バイナリ分類のみサポートされています。 処置: ターゲット値を2 つの異なるカテゴリに整理統合してください。 ORA-40028: 最小二乗問題の解法が見つかりませんでした 原因: 予測子のビルド・データのスケールが適切でないため、解法が見つかりません。 処置: auto prep を有効にして、予測子のビルド・データを標準化してください。 ORA-40029: 指定した診断表の名前はすでに存在します 原因: 既存の表と一致する診断表の名前が指定されました。 処置: 既存のユーザー表と一致しない表名を選択してください。 ORA-40030: 最小二乗問題の解法が見つかりませんでした 5649 原因: 強制された機能に対して予測子の共分散行列が特異であるため、解法が見つかりません。 処置: 強制機能がある場合は、それらを削除してください。GLMS_FTR_ACCEPTANCE が GLMS_FTR_ACCEPTANCE_STRICT に設定されている場合は、それを GLMS_FTR_ACCEPTANCE_RELAXED に再設定し、モデルを再ビルドします。 ORA-40031: 強制機能が多すぎます(最大許容数: 1000) 原因: 指定された強制機能が多すぎたか、それらの機能が高カーディナリティ属性だったか、またはそ の両方でした。 処置: 強制属性の数を減らしてください。 ORA-40032: 最小二乗問題の解法が見つかりませんでした 原因: 選択された機能に対して予測子の共分散行列が特異であるため、解法が見つかりません。 処置: GLMS_FTR_ACCEPTANCE がGLMS_FTR_ACCEPTANCE_STRICT に設定されて いる場合は、それをGLMS_FTR_ACCEPTANCE_RELAXED に再設定し、モデルを再ビルドしま す。 ORA-40033: 共分散マトリックスが無効です 原因: これは、次のうち1 つ以上の理由で起こりました。- データ行の数が少なすぎた。- マイニング 属性は多すぎた。- リッジ回帰がオンだった。 処置: 有効な共分散マトリックスとすべての診断統計を得るために、データを修正するか、リッジ回帰 を無効にします。 ORA-40034: FORCE_IN は、無効に設定されたGLMS_FTR_SELECTION と互換性がありませ ん 原因: 無効になっているGLMS_FTR_SELECTION 設定が、指定されたFORCE_IN 変換と合 っていませんでした。 処置: GLMS_FTR_SELECTION 設定を有効にするか、無効になっている GLMS_FTR_SELECTION 設定と合うようにFORCED_IN 変換を再指定します。 ORA-40051: 行が少なすぎるため、指定されたモデルを見積もることができません 原因: 時系列の行数が、モデル内のパラメータの数よりも少なくなっていました。 5650 処置: パラメータがより少ない、単純なモデル・タイプを選択してください。 ORA-40052: 系列に大量の数値が含まれています。数値的安定性が保たれない可能性があります 原因: 時系列に、100 万を超える数値が含まれていました。 処置: データをスケールします。 ORA-40053: 積乗型モデルのデータが無効です 原因: 時系列が、厳密には正ではありませんでした。 処置: 積乗型の傾向または季節性を含まないモデル・タイプを選択します。 ORA-40054: 時系列は定数です 原因: 時系列が定数でした。 処置: 積乗型の傾向または季節性を含まないモデル・タイプを選択します。 ORA-40055: 行が少なすぎるため、傾向を見積もることができません 原因: 時系列の行数が、初期の傾向の見積りを得るには少なすぎました。 処置: 単純な指数モデル・タイプを選択します。 ORA-40056: 有効なEXSM_INTERVAL 設定を指定する必要があります 原因: EXSM_INTERVAL 設定に有効な値が指定されていませんでした。ケースID 列型が datetime の場合、有効なEXSM_INTERVAL 設定を指定する必要があります。 処置: 有効なEXSM_INTERVAL 設定を指定してください。 ORA-40057: 有効なケースID 列を指定する必要があります 原因: 時間ラベルを提供するためにケースID 列が必要でしたが、有効なケースID 列が指定されま せんでした。 処置: 有効なケースID 列名を入力として指定します。 ORA-40058: 時系列に規則性がないため、季節の影響を見積もることができません 原因: 既存のすべての季節を含む連続した1 年間の期間がありませんでした。 5651 処置: 季節の影響のないモデル・タイプを選択してください。 ORA-40101: Data Mining システムのエラーstring - string - string 原因: データ・マイニング操作時に内部システム・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40102: string は無効な入力です(Data Mining 操作string 用) 原因: 入力パラメータがNULL か、指定された操作に対して無効です。 処置: 有効な値を指定してください。NUMBER パラメータの範囲を確認してください。 ORA-40103: ケースID 列: string が無効です 原因: ケースID 列が無効です。ケースID 列を指定している場合、入力データ・ソース中に存在す る必要があります。ケースID 列はターゲット列と同一にはできず、診断表を使用してGLM モデルを 作成する場合、列のデータ型はNUMBER、CHAR およびVARCHAR2 に制限されます。 処置: 入力データのスキーマを変更して、適切なデータ型または長さ(あるいはその両方)のケース ID 列を指定してください。 ORA-40104: 作成したモデルの研修データが無効です 原因: 通知された表に指定されているトレーニング・データは、空か、不適切なデータか、表のスキー マが入力仕様と一致していないかのいずれかの理由で、ビルドには適していません。 処置: トレーニング・データを検査し、内容とスキーマを必要に応じて修正してください。 ORA-40105: 入力データにはモデル署名との互換性がありません 原因: このビルド後の操作のために指定されたデータの形式が、モデル作成に使用された形式とは 異なっています。 処置: ビルド・データと一致する属性データ型を持つデータを指定してください。入力データ属性は、 モデルのモデル署名に記述されているデータ型と同じデータ型を持っている必要があります。 ORA-40106: リフト計算用の正数のターゲット値が指定されていません 原因: 正のターゲット値がLIFT に指定されていません。 5652 処置: LIFT 操作に正のターゲット値を指定してください。 ORA-40107: 操作にはstring オプションのインストールが必要です 原因: 指定されたオプションは、RDBMS にインストールされていません。 処置: レポートされたオプションをインストールして、操作を再試行してください。 ORA-40108: 入力データに含まれる個別ターゲット(string)値が少なすぎます 原因: BUILD には、2 つ以上の異なるターゲット値が必要です。 処置: 入力データに、反例のターゲット値を指定してください。 ORA-40109: ロジカル・データ・レコードに一貫性がありません 原因: ネストされた列に、レコード識別子の繰返しインスタンスまたは繰返し属性があります。 処置: 繰返しインスタンスを削除するか、ラベル付けをやりなおして、非一貫性を解決してください。 ORA-40110: 表タイプstring のモデル表が複数見つかりました 原因: 操作はモデル表タイプの重複を生じます。重複はサポートされていません。 処置: 重複するエントリを削除してください。 ORA-40111: 構成データにマイニング属性が見つかりませんでした 原因: 特殊または空の列のみが存在するため、モデルを作成できませんでした。特殊な列には、ター ゲット、行の重みおよびケースID の列が含まれます。 処置: マイニング属性データを入力してください。 ORA-40112: 有効なデータ行数が不足しています 原因: ビルド・データにある有効なデータ行が1 行以下です。 処置: ビルド・データに2 行以上の有効なデータ行を入力してください。モデルが分類または回帰モ デルの場合、有効な行にはNULL でないターゲットが必要です。重み列の場合、有効な行には正の 行の重み値が必要です。また、欠落している値の処理にDELETE_ROW が使用されている場合 は、削除を検討してください。 5653 ORA-40113: 個別ターゲット値の数が不足しています 原因: ビルド・データに1 つ以下の個別ターゲット値が見つかりました。 処置: 分類ビルド・データに、2 つ以上の個別ターゲット値が含まれている有効な行を入力してくださ い。有効な行にはNULL 以外のターゲットが必要です。重み列の場合、有効な行には正の行の重 み値が必要です。また、欠落している値の処理にDELETE_ROWが使用されている場合は、削除 を検討してください。 ORA-40114: 重み表のターゲット値が構成データと一致しませんでした 原因: 重み表のエントリが構成データのターゲット値に対応していません。 処置: 重み表のエントリを確認してください。 ORA-40115: 重み表のスキーマが正しくありません 原因: 重み表に、必要なスキーマがありません。 処置: 重み表にスキーマを入力してください: (target_value, weight)。この場合、最初の列は ターゲット列のタイプに対応し(CHAR、VARCHAR2 またはNUMBER)、2 番目の列のタイプは NUMBER です。 ORA-40116: 重み表にNULL 値が見つかりました 原因: 重み表にNULL エントリがあります。 処置: 重み表のNULL エントリをすべて置換または削除してください。 ORA-40117: 重み表にターゲット値の繰返しが見つかりました 原因: 重み表にターゲット値の繰返しがあります。 処置: ターゲット値の繰返しを重み表から削除してください。 ORA-40118: 重み表のターゲット値の数が不足しています 原因: 重み表のターゲット値が1 つ以下です。 処置: 重み表に2 つ以上のターゲット値を入力してください。 ORA-40119: ネストされた列は欠落している値の処理とは互換性がありません 5654 原因: 欠落している値の処理delete_row は、ネストした列ではサポートされていません。 処置: ネストしない2D データ表現を使用するか、NULL 値を使用して行を手動で削除し、欠落し ている値の処理delete_row を無効にしてください。 ORA-40120: 重み表の重みの値が無効です 原因: 重み表に負数または0 の重み値が見つかりました。 処置: 重み表の重み値が正の数であることを確認してください。 ORA-40121: 異なるスキーマでの削除モデルには、FORCE オプションは許可されません。 原因: FORCE オプションが指定されましたが、モデルは異なるスキーマにあります。 処置: FORCE オプションが必要な場合は、所有スキーマから削除モデルを実行してください。 FORCE オプションが不要な場合は、FORCE パラメータをFALSE に設定してください。 ORA-40122: 行の重み列string に対するデータ型が無効です。 原因: 行の重み列に使用可能なデータ型が割り当てられませんでした。 処置: データ型がNUMBER またはFLOAT の行の重み列を選択してください。 ORA-40123: 行の重み列string が無効です 原因: 行の重み列が、ターゲット列と同じでした。 処置: 新しい行の重み列を選択してください。 ORA-40124: 入力にパーティション・キー列string がありません 原因: パーティション化されたモデルが問合せで参照されましたが、パーティション・キー列が入力に見 つかりませんでした。 処置: パーティション・キー列を含む入力データセットを提供します。 ORA-40125: パーティションstring が存在しません 原因: 入力されたパーティションが存在しませんでした。 処置: パーティションのスペルを確認して、やり直してください。 5655 ORA-40126: モデルstring はパーティション化されていません 原因: 指定されたモデルが、パーティション化されたモデルではありませんでした。 処置: パーティション化されたモデルを指定します。 ORA-40127: 無効な数のパーティション・キーが指定されました 原因: 指定されたパーティション・キーの数がモデルと一致しませんでした。 処置: 各パーティションのキー値を指定します。 ORA-40128: 指定されたパーティション・キーにはパーティションstring が存在します 原因: 指定されたパーティション・キーに対してパーティションがすでに存在しています。 処置: 各パーティションに固有のキー値を指定します。 ORA-40129: このモデルにはパーティション名string が存在します 原因: 指定されたパーティション名が、このモデルで一意ではありませんでした。 処置: 一意のパーティション名を指定します。 ORA-40130: パーティション名string が無効です 原因: 指定されたパーティション名が無効です。 処置: パーティション名のスペルを確認して、やり直してください。 ORA-40131: パーティション列string のデータ型が無効です 原因: パーティション列に、サポートされているデータ型がありませんでした。 処置: NUMBER、CHAR またはVARCHAR2 型のパーティション列を選択します。 ORA-40132: パーティションが指定されていません 原因: モデル・パーティションが指定されていません。この関数では、モデル・パーティションの指定が必 要です。 処置: モデル・パーティションを指定します。 5656 ORA-40133: パーティション列が無効です 原因: 操作のパーティション列が、既存のモデル内の列と一致しませんでした。 処置: 正しいパーティション・キーを指定してください。 ORA-40135: パーティション・モデルの唯一のパーティションは削除できません 原因: 指定されたパーティション・モデルに、単一のパーティションが含まれていました。空のモデルはサ ポートされていません。 処置: モデルを削除するか、パーティションをさらに追加してから目的のパーティションを削除します。 ORA-40136: パーティション列の最大数を超えました 原因: パーティション列の最大数である16 列を超えました。 処置: パーティション列の数を減らしてください。 ORA-40137: パーティションの最大数を超えました 原因: モデルあたりの最大パーティション数を超えました。 処置: パーティションの数を減らしてください。 ORA-40139: 構成データにパーティションが見つかりません 原因: 構成データにパーティションが見つかりませんでした。 処置: 構成データ内に1 つ以上の異なる値が含まれているパーティション・キーを指定します。 ORA-40140: モデルを構築できませんでした 原因: 構成データによって、有効なモデルの構築が許可されていませんでした。 処置: 有効なデータ行、列、またはターゲットが必ず含まれるように、構成データを変更します。ソル バーの選択肢がある場合は、選択したソルバーが構成データに適していることを確認します。 ORA-40141: 構成データには、ノルムがゼロの行のみが入力されました 原因: すべての構成データ行でノルムがゼロでした。 処置: 構成データを変更するか、自動データ準備を有効にします。 5657 ORA-40142: 将来の比較のためのパーティションが一致しません 原因: パーティション・キー列の値が、1 つ以上のスコアリング対象行と一致しませんでした。 処置: スコアリング対象の各行に、一致するパーティション・キー列値が含まれるように、問合せを変 更します。 ORA-40150: モデルstring 関数が指定されていません。 原因: 必要なR 関数が指定されていません。 処置: モデル設定表で、必要なR 関数を指定し、R モデルを構築します。 ORA-40151: R SCORE、WEIGHT またはDETAILS 関数の出力型が無効です 原因: R SCORE、WEIGHT、またはDETAILS 関数が、SCORE およびWEIGHT 関数のR 数 値またはDETAILS 関数のR 数値または文字列値のいずれかを含む、data.frame 内の結果を 返しませんでした。 処置: 有効な型の値を含む、data.frame 内の結果を返すようにR 関数を変更します。 ORA-40152: 出力data.frame がR SCORE またはWEIGHT 関数の入力と一致しません。 原因: R SCORE またはWEIGHT 関数が、入力data.frame とは異なる数の行を返しました。 処置: 入力data.frame の各行に対して結果を出力するようにR 関数を変更します。 ORA-40153: R モデルの属性string の値が無効です 原因: 指定された属性が、スカラー数値または単一の文字列ではありませんでした。 処置: 指定されたR モデル属性を有効な値で設定します。 ORA-40154: R パラメータ指定の型または値が無効です 原因: R パラメータが、スカラー数値または単一文字列ではありませんでした。 処置: スカラー数値または単一文字列を使用するようにパラメータ指定を変更します。 ORA-40155: R スクリプトstring が見つかりません。 原因: 指定されたスクリプトがR スクリプト・リポジトリに見つかりませんでした。 5658 処置: スクリプトがR スクリプト・リポジトリに存在することを確認するか、rqScriptCreate PL/SQL 関数を使用してスクリプトを作成してください。 ORA-40156: R モデル・ビューの出力指定が無効か一致していません 原因: R DETAILS 関数の出力形式指定が、数値または文字列値を使用していないか、R DETAILS 関数からの実際の出力と一致しませんでした。 処置: スカラー数値と文字列を使用してR DETAILS 関数の出力形式を指定し、R 関数の実際 の出力と一致させます。 ORA-40157: R_HOME がstring に設定されていません。 原因: R_HOME が、R がインストールされた場所に設定されていませんでした。 処置: sys.rqConfigSet を使用して、R_HOME を正しい値に設定します。 ORA-40158: R メモリー制御設定の値が無効です 原因: R メモリー制御設定で、正の値が使用されませんでした。 処置: sys.rqConfigSet を使用して、有効な値でR メモリー制御を設定します。 ORA-40159: パラメータ設定string がR モデルに指定されていません。 原因: 予期されていた設定がモデル設定表にありませんでした。 処置: モデル設定表で、必要な設定を設定してください。 ORA-40160: マイニング関数string はR モデルに属性string が必要です。 原因: 生成されたR モデルに、必須属性がありませんでした。 処置: R BUILD 関数で、R モデルに必要な属性を設定します。 ORA-40161: 属性string またはstring(両方ではなく1 つ)が必要です。 原因: R モデル・オブジェクトに競合属性が指定されました。 処置: 戻り値のR モデル・オブジェクトに対してのみ、必要な属性を設定します。 ORA-40162: string 出力data.frame の結果が一致しません 5659 原因: R 回帰モデルの予測で、予測値の数値列が1 つ含まれているR data.frame が返されな かったか、または、SQL 関数prediction_bounds が呼び出されたときに、モデル適合の標準誤差、 および自由度が含まれている2 つの列が不足していました。 処置: 指定されたR 関数を変更して、正しい形式で結果を返すようにします。 ORA-40163: 予測結果の一部がstring 出力にありません 原因: R 分類、クラスタリング、または特徴抽出モデルのSCORE 関数が、それぞれ出力R data.frame 内の各クラス、クラスタ、または特徴についての予測を返しませんでした。 処置: R モデルのSCORE 関数を変更して、出力data.frame 内のすべての予測値を返すように します。 ORA-40164: 一部の属性のコントリビューションの重みがstring 出力にありません 原因: R モデルのWEIGHT 関数が、データの各属性についてコントリビューションの重みを返しませ んでした。 処置: R モデルのWEIGHT 関数を変更して、すべての属性についてコントリビューションの重みを返 すようにします。 ORA-40165: R モデル予測string のターゲット・クラス名が一致していません 原因: R 分類モデルの予測に、戻り値data.frame のための列名として割り当てられている正しい ターゲット・クラス名がありませんでした。 処置: R 分類モデルのSCORE 関数を変更して、戻り値data.frame に関して正しいターゲット・ クラス名を設定します。 ORA-40166: 入力data.frame 列のR 名が無効です 原因: 入力data.frame 列の名前に、R でサポートされていない特殊文字が含まれていました。 処置: 入力data.frame 列の名前を変更し、サポートされていない文字を列名から削除します。 ORA-40167: 入力表に有効データがありません 原因: 指定された入力表に、R モデルを構築するための有効なデータが含まれていませんでした。 処置: 有効なデータを入力表に挿入してR モデルを構築します。 5660 ORA-40170: R でエラー発生: string 原因: R 関数の実行に失敗しました。 処置: 指定したR モデル関数スクリプトを確認します。 ORA-40171: このアルゴリズムで構築されたモデルがあるため、このアルゴリズムは削除できません。 原因: このアルゴリズムで構築されたモデルを削除しようとしました。 処置: まずモデルを削除します。 ORA-40172: アルゴリズムの登録が、事前定義済のJSON スキーマに準拠していません。 原因: 事前定義済のJavaScript Object Notation (JSON)スキーマに従わないアルゴリズムを 登録しようとしました。 処置: 事前定義済のJSON スキーマを確認し、アルゴリズム形式を修正してください。 ORA-40173: 同じアルゴリズム名、マイニング関数、アルゴリズム・タイプの組合せがすでに存在します。 原因: 同じ名前、マイニング関数およびタイプの組み合わせでアルゴリズムを登録しようとしました。 処置: 同じマイニング関数およびアルゴリズム・タイプに異なるアルゴリズム名を使用します。 ORA-40174: 使用されているアルゴリズムは、まだ登録されていません。 原因: 指定されたアルゴリズムが存在しませんでした。 処置: まずアルゴリズムを登録します。 ORA-40175: 登録済のアルゴリズム名とR スクリプト定義を同時に使用することはできません。 原因: 登録されたアルゴリズム名とR スクリプト定義の両方を使用しようとしました。 処置: 両方ではなく、登録されたアルゴリズム名またはR スクリプト定義のいずれかを保持します。 ORA-40176: 現行ユーザーには、アルゴリズムを登録または削除する権限がありません。 原因: アルゴリズムを登録または削除する権限が付与されていません。 処置: アルゴリズムの登録または削除を試みる前に、適切な権限を取得してください。 5661 ORA-40181: 列string に対する変換定義が無効です 原因: 変換定義の列が重複しているかNULL です。 処置: 有効な変換定義を指定してください。 ORA-40182: 列参照が無効です 原因: 変換式に列参照がないか、複数の参照がある、または参照が修飾されています。 処置: 有効な式を指定してください。 ORA-40183: 属性string に対するスタック定義が無効です 原因: スタック定義の式、または反対の式に構文にエラーがあるか、式が変換定義と一致していませ ん。 処置: 有効な式を指定してください。 ORA-40184: 変換定義がデータと一致しません 原因: 変換定義で、ネストしていないデータに対してネストした変換を指定したか、すべての列が削 除されるように指定されています。 処置: 有効なデータを指定してください。 ORA-40201: 入力パラメータstring は無効です 原因: 入力パラメータがNULL または無効です。 処置: 入力パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-40202: 列string が入力表string に存在しません 原因: この列が表から欠落しています。 処置: 表スキーマを修正するか、正しい列名を指定してください。またはその両方を実行してください。 ORA-40203: モデルstring が存在しません 原因: モデルが存在しません。 処置: 有効なモデル名を指定してください。 5662 ORA-40204: モデルstring は、すでに存在しています 原因: 同じ名前のモデルが存在しています。 処置: モデルに一意の別の名前を指定してください。 ORA-40205: 設定名string は無効です 原因: 入力設定名が無効です。 処置: 設定表に関する資料を参照し、有効な設定名を指定してください。 ORA-40206: 設定名string に対する設定値が無効です 原因: 指定された設定名に対する入力値が無効です。 処置: 設定表に関する資料を参照し、有効な設定値を指定してください。 ORA-40207: 機能設定が重複しているか、複数あります 原因: 入力設定表に複数のマイニング関数の設定が含まれています。 処置: 設定表には1 つの機能に対する設定を指定してください。 ORA-40208: 機能string に対するアルゴリズム設定が重複しているか、複数あります 原因: 入力設定表に、1 つのマイニング関数に対する重複するアルゴリズム設定または複数のアル ゴリズム設定が含まれています。 処置: このマイニング関数に対して適切なアルゴリズム設定を1 つのみ指定してください。 ORA-40209: 設定string は、string 機能には無効です 原因: 指定された設定は、指定されたマイニング関数に対してサポートされていません。 処置: 関数とアルゴリズムの設定の適切な組合せを指定してください。 ORA-40210: コスト・マトリックスが指定されている場合に無効なスコア基準タイプです 原因: コスト・マトリックスが指定されている場合のスコア基準タイプがPROBABILITY でない可能 性があります。 処置: スコア基準タイプをCOST に設定するか、またはコスト・マトリックスを指定しないでください。 5663 ORA-40211: アルゴリズム名string は無効です 原因: モデルのアルゴリズム名が無効か、操作がアルゴリズムに対して無効です。 処置: モデルのアルゴリズム名を確認し、操作が有効であることを確認してください。 ORA-40212: string 機能の入力データのターゲット・データ型が無効です 原因: ターゲット・データ型が無効です。 処置: 分類関数と属性重要度関数は、CHAR、VARCHAR2 およびNUMBER データ型のター ゲットを受け入れます。4000 バイトを超えるVARCHAR2 データ型のターゲットはサポートされてい ません。回帰関数と時系列関数は、NUMBER、BINARY_DOUBLE およびBINARY_FLOAT データ型のターゲットのみを受け入れます。 ORA-40213: 設定の値が矛盾しています: string、string 原因: 設定値に互換性がありません。 処置: ドキュメントを確認し、設定値を変更してください。 ORA-40214: 重複した設定: string 原因: 設定表に重複している設定があります。 処置: 設定表から重複している設定を削除してください。 ORA-40215: モデルstring は現行の操作と互換性がありません 原因: 現在の操作は、モデルが対応するマイニング関数に対してサポートされていません。 処置: 現在の操作に適したモデル名を指定してください。 ORA-40216: 機能がサポートされていません 原因: この機能はAPI ではサポートされていません。 処置: この機能を使用しないようにコードを変更してください。 ORA-40217: 前の表がトレーニング・データと一致しません 原因: 前の表のエントリが、トレーニング・データのターゲットと一致しません。 5664 処置: 前の表のエントリを確認してください。 ORA-40218: 前の表と重み表の両方が指定されています 原因: 前の表と重み表の両方がSVM モデル作成用に指定されました。 処置: 前の表はクラスの重みを指定するための古い(11g 以前)メカニズムで、クラスの重み表はクラ スの重みを指定するための新しい(および正しい)方法です。設定表から前の表のエントリを削除しま す(可能な場合、クラスの重み設定の転送後)。今後は、前の表はNB モデルにのみ有効になる予 定です。SVM にはクラスの重みを使用してください。 ORA-40219: 適用結果表string は現行の操作と互換性がありません 原因: 現在の操作は、指定された適用結果表に対して許可されていません。 処置: 実行されている操作が、モデルの作成に使用されたマイニング関数(適用結果表の作成に使 用)に対して有効であることを確認してください。 ORA-40220: 属性の最大数を超えています 原因: データの属性が多すぎます。 処置: データのディメンションを減らしてください。 ORA-40221: 最大ターゲット・カーディナリティを超えています 原因: トレーニング・データのターゲット・カーディナリティが高すぎます。 処置: ターゲット・カーディナリティを減らしてください。 ORA-40222: データ・マイニング・モデルのエクスポートに失敗しました。ジョブ名=string、エラー =string 原因: モデル・エクスポート・ジョブが失敗しました。 処置: DataPump で必要なエクスポート・ジョブ設定を確認してください。 ORA-40223: データ・マイニング・モデルのインポートに失敗しました。ジョブ名=string、エラー =string 原因: モデル・インポート・ジョブが失敗しました。 5665 処置: DataPump で必要なインポート・ジョブ設定を確認してください。 ORA-40224: 設定string が指定されている場合は、有効なID 列名を指定する必要があります 原因: 構成データがトランザクショナルです。有効なID 列を指定する必要があります。 処置: 有効なID 列名を入力として指定します。 ORA-40225: モデルは現在、別のプロセスで使用中です 原因: モデルは現在他のプロセスで使用されています。 処置: 必要に応じて再試行してください。 ORA-40226: モデルのアップグレード/ダウングレードは、SYS によって実行する必要があります 原因: 十分な権限を持たないユーザーによって、アップグレードまたはダウングレードのルーチンが起動 されようとしています。 処置: 移行時には、SYS としてルーチンを実行してください。 ORA-40227: 変換属性が無効です 原因: CREATE_MODEL に指定した変換リストは、属性が重複しているかNULL です。ケースID またはターゲット属性のattribute_subname がNULL ではありません。 ALTER_REVERSE_EXPRESSION に指定した属性は、モデルに存在しません。 処置: NULL および重複を削除し、ケースID およびターゲット属性を修正してください。または、指 定したモデルに対する有効な属性を指定してください。 ORA-40228: スコアリング・コスト・マトリックスはすでに存在します 原因: モデルには、スコアリング・コスト・マトリックスがすでに存在します。 処置: 新しいスコアリング・コスト・マトリックスを追加するには、最初に既存のスコアリング・コスト・マト リックスを削除してください。 ORA-40229: スコアリング・コスト・マトリックスが見つかりません 原因: モデルのスコアリング・コスト・マトリックスがありません。 処置: 削除するには、モデルのスコアリング・コスト・マトリックスが必要です。 5666 ORA-40230: 変換式が無効です 原因: 式に構文エラーまたはセマンティクス・エラーがあります。 処置: 有効な式を指定してください。 ORA-40231: トランザクション入力は指定したアルゴリズムと互換性がありません 原因: トランザクション・フォーマットのトレーニング・データは、指定したマイニング・アルゴリズムを使用 するモデル作成では受け入れられません。 処置: データを2D の表形式にピボットするか、ネストした表の列からトランザクション入力を指定して ください。 ORA-40232: トランザクション入力 - 列string のデータ型に互換性がありません 原因: 入力トレーニング・データの列のデータ型がサポートされていません。 処置: 列のデータ型をCHAR、VARCHAR、NUMBER またはFLOAT のいずれか1 つにキャスト または変更してください。 ORA-40233: トランザクション入力 - ケースID をIDstring で指定する必要があります 原因: トレーニング・データはアイテムID が存在するトランザクションですが、ケースID 指定がありま せん。 処置: 有効なケースID の列名を入力として指定してください。 ORA-40234: リバース式にモデル・コスト・マトリックスとの互換性がありません 原因: このモデルに存在しているコスト・マトリックスの実際値および予測値が、指定されたリバース変 換から得られる値と一致しません。 処置: コスト・マトリックス表を削除して新しい実際値および予測値でそれを再追加するか、既存の コスト・マトリックスと互換性のあるリバース変換を再指定してください。 ORA-40235: ASSO_AGGREGATES を設定するための設定値が無効です: string 原因: ASSO_AGGREGATES 設定が無効です。 処置: 有効な集計列名を指定します。 5667 ORA-40236: 集計の最大数を超えました 原因: ASSO_AGGREGATES 設定で指定された集計が多すぎます。 処置: 集計の数を減らしてください。 ORA-40237: トレーニング表でケースID が重複しています 原因: トレーニング表のケースID 列に同じ値が2 回以上発生しました。 処置: トレーニング表内の重複するケースID を削除します。 ORA-40238: 無効な線形代数共有ライブラリstring 原因: プラットフォーム用に最適化された線形代数ルーチンを含む、共有ライブラリがロードされませ んでした。 処置: 共有ライブラリが正しくインストールされていることを確認します。 ORA-40251: サポート・ベクトルが見つかりません 原因: 入力データがその性質上予測できないものであるか、入力設定の1 つが不正または入力デ ータと不適合です。 処置: 追加データを指定するか、モデル設定値を変更してください。 ORA-40252: ターゲット値が見つかりません 原因: ロード中に識別されたターゲット値がありません。 処置: ターゲットが正しく指定されているか確認してください。 ORA-40253: ターゲット・カウンタの例が見つかりません 原因: 正例のみを持つターゲット・クラスが1 つ以上あります。 処置: 反例を指定するか、そのターゲット・クラスを削除してください。 ORA-40254: 1 クラス・モデルには事前または重みを指定できません 原因: 事前または重みが指定されました。 処置: 1 クラス・モデルの場合は、事前や重みを指定しないでください。 5668 ORA-40255: 指定された前の表または重み表のスキーマが正しくありません 原因: 設定に指定された前の表またはクラスの重み表に、決められたスキーマがありません。前の表 のスキーマはtarget_value、prior_probability、クラスの重み表のスキーマはtarget_value、 class_weight であることが必要です。 処置: 前述(およびマニュアルに記載)のスキーマと一致するように、入力の前の表またはクラスの重 み表のスキーマを変更してください。 ORA-40261: モデル作成用の入力データに負の値が含まれています 原因: 入力データに負の値が含まれていますが、これは負以外の行列分解モデルでは無効です。 処置: 負の値のないビルド用クリーン・データを指定してください。 ORA-40262: NMF: 機能の数は[1, string]の間ではありません 原因: 要求された機能の数は1 より大きく、データセット内の属性数またはケース数のいずれか小さ いほうの値より小さくする必要があります。 処置: 必要な機能の数を許容域内で指定してください。 ORA-40263: 意味のあるマトリックス因数分解が見つかりません 原因: 入力データは、0 と有意差がありません。 処置: データに問題がないかどうか確認してください。または、すべての数値属性に正の定数を追加 してください。 ORA-40264: マイニング属性(string)の数が最大数(string)を超えました 原因: 入力データに、最大許容数を超える数のマイニング属性が含まれていました。 処置: カーディナリティの高いカテゴリ・フィールドの場合は、入力データを確認してください。 ORA-40271: 統計的に重要な機能は見つかりませんでした 原因: 入力データが量的または質的(あるいはその両方)に不適切であるため、データ・マイニング・モ デルのビルドに統計的に有意な予測子を導くことができません。 処置: 十分に準備されたトレーニング・データ・セットを指定してください。 5669 ORA-40272: このモデル・モードでは、適用ルールは禁止されています 原因: Adaptive Bayes Network ルールは、SingleFeature ABN モデル用にのみ生成されま す。 処置: SingleFeature モードでモデルを再ビルドし、ルール付きで適用してください。 ORA-40273: 動的なベイズ・ネットワーク・アルゴリズムのモデル型string が無効です 原因: abns_model_type 設定に有効な値は、abns_multi_feature 、 abns_single_feature、abns_naive_bayes です。 処置: abns_model_type 設定に有効な値を使用してください。 ORA-40274: 動的なベイズ・ネットワーク・アルゴリズムはサポートされていません 原因: 動的なベイズ・ネットワーク・モデルをスコアリングしようとしました。 処置: 既存のモデルを削除し、サポートされている分類アルゴリズムを使用して新しいモデルを構築 してください。 ORA-40281: モデル名が無効です 原因: モデル名が無効または存在しません。 処置: スペルを確認してください。有効なモデル名は、アルファベット文字で始まり、英数字と特殊文 字$、_および#のみで構成されます。名前は30 文字以下にする必要があり、予約語は使用できま せん。 ORA-40282: コスト・マトリックスが無効です 原因: コスト・マトリックスの指定が無効です。 処置: 有効なコスト・マトリックス指定を提供してください。データ・マイニング関数の構文を確認してく ださい。 ORA-40283: コスト・マトリックスがありません 原因: コスト・マトリックスの指定がありません。 処置: 有効なコスト・マトリックス指定を提供してください。データ・マイニング関数の構文を確認してく ださい。 5670 ORA-40284: モデルが存在しません 原因: 入力されたモデルは存在しません。 処置: スペルを確認してください。 ORA-40285: ラベルがモデル内にありません 原因: ユーザー指定のラベルがモデルにありませんでした。 処置: 有効なラベルを提供してください。有効なラベルのセットは、PREDICTION_SET を起動す ることによって分類モデルから、CLUSTER_SET を起動することによってクラスタ・モデルから、 FEATURE_SET を起動することによって機能抽出モデルから取得できます。 ORA-40286: マイニング・モデルでは、リモート操作は許可されません 原因: ローカル・マイニング・モデルを使用して、リモート表で問合せまたはDML 操作を実行しようと しました。 処置: リモート表への参照を文から削除してください。 ORA-40287: モデルに対するデータが無効です - コサイン距離が有効範囲外です 原因: コサイン・モデルの入力行からの属性値を使用して計算された平均値が、0 から1 の範囲外 です。 処置: 無効な行のデータを削除するか、修正してください。 ORA-40289: 重複した属性がデータ・マイニング関数に指定されています 原因: データ・マイニング関数への入力として、重複する、ネストされていない属性が提供されました。 重複する属性は、モデル署名内に存在し、表名の展開後にUSING 句内で複数回出現しており、 なおかつネストされた表列内のコレクション要素ではありません。 処置: 重複する属性を排除してください。 ORA-40290: データ・マイニング関数と互換性のないモデル 原因: 提供されたモデルは、マイニング関数用に作成されているか、関数と互換性のないアルゴリズ ムに基づいているか、もしくはその両方であるため、データ・マイニング関数で操作できません。 処置: 関数に適したモデルの名前を提供してください。 5671 ORA-40291: モデル・コストは使用できません 原因: 指定されたモデルは、コスト・マトリックス指定を使用して作成されているとみなされていました が、実際にはそうではありませんでした。 処置: 適切なコスト・マトリックス指定を使用して作成されたモデルに対応するモデル名を提供してく ださい。 ORA-40292: 信頼水準は0 より大きく1 より小さい値である必要があります 原因: 指定した信頼水準値は範囲外です。 処置: 信頼水準の値を0<水準<1 の範囲で指定してください。 ORA-40293: 入力クラスは指定した予測モデルに対して無効です 原因: 指定したモデルは、分類モデルでないか、入力クラス・ラベルがターゲット値として指定されてい ません。 処置: 正しいターゲット値(クラス・ラベル)を指定するか、ターゲット属性のいずれかの値に指定したク ラス・ラベルを持つ適切な分類モデルを指定してください。 ORA-40294: モデルが破損しています 原因: モデル・オブジェクトが矛盾した状態になっていました。 処置: 破損したモデルを削除してください。 ORA-40295: モデルはシステム・グローバル領域に収まりません 原因: モデルが大きすぎて共有メモリーに収まりませんでした。 処置: 処置は必要ありません。モデルはプログラム・グローバル領域(PGA)に自動的にロードされて います。 ORA-40301: コスト・マトリックス指定が無効です 原因: 有効なコスト・マトリックスが指定されていません。 処置: ドキュメントを参照して、有効なコスト・マトリックス指定を確認してください。 ORA-40302: コスト・マトリックス指定のクラス名string は無効です 5672 原因: 指定された実際のクラス名または予想クラス名が、トレーニング・データに含まれていません。 処置: コスト・マトリックス指定で有効なクラス名を提供してください。 ORA-40303: 確立の事前指定が無効です 原因: 有効な事前確率が指定されていません。有効な確率は、0 から1 の間で指定する必要があ ります。 処置: ドキュメントを参照して、有効な事前確率の指定を確認してください。 ORA-40304: 確率の事前指定のクラス名string は無効です 原因: 指定された実際のクラス名または予想クラス名が、トレーニング・データに含まれていません。 処置: 事前確率の指定で有効なクラス名を提供してください。 ORA-40305: 無効な不純メトリックが指定されています 原因: 指定された不純メトリックは無効です。有効なメトリックには、TREE_IMPURITY_GINI、 TREE_IMPURITY_ENTROPY などがあります。 処置: ドキュメントを参照して、有効な不純メトリックおよび指定を確認してください。 ORA-40306: このアルゴリズムではdm_nested タイプはサポートされていません 原因: CREATE_MODEL ルーチンに入力したトレーニングには、DM_NESTED タイプ (DM_NESTED_NUMERICALS またはDM_NESTED_CATEGORICALS)の列が1 つ以上 ありました。これらの列は、現在、直行パーティショニング・クラスタリング(O-Cluster)によってサポート されていません。 処置: これらのデータ型の列を入力データ・ソースから削除してください。 ORA-40307: ネストした属性の名前と値を結合した長さが長すぎます 原因: ディシジョン・ツリー・アルゴリズムに渡されたされたデータが長すぎました。この長さは、ネストさ れた属性名の長さと属性値の長さの合計から計算されます。 処置: 属性名の長さを減らすか、カテゴリ値の長さを減らしてください(コードの修正が必要な場合が あります)。 ORA-40308: RFOR_MTRY が、属性数より多いか、0 以下です 5673 原因: RFOR_MTRY の設定が0、または属性数以上でした。このシナリオでのデフォルトの動作で は、モデル・ビルドのすべての属性が使用されます。 処置: RFOR_MTRY に別の値を指定することを検討してください。 ORA-40309: ランダム・フォレストのサンプル・サイズが、使用可能なメモリーを超えています。 原因: サンプルが、使用可能なメモリーに収まりませんでした。 処置: 処置は必要ありません。メモリーに収まるようにサンプル・サイズが自動的に調整されました。 ORA-40321: ビン番号が無効です。値がゼロまたはマイナスです 原因: 入力ビン番号が、ゼロまたは負の値です。 処置: ビン番号は1 から始まる正数で指定してください。 ORA-40322: ビン番号が大きすぎます 原因: ビン番号が大きすぎます。 処置: より小さいビン番号を選択して、データ作成処理をやりなおしてください。 ORA-40323: 属性string の個別値が多すぎます(string) 原因: 属性に許可される個別値の最大数を超過しました。 処置: 1024 未満のビンを使用して数値データをビン化するか、1024 未満の一意の値を使用して カテゴリ・データを再コードします。 ORA-40324: すべての行に同じデータが含まれます 原因: すべての行に同じデータが含まれているため、コサイン距離メトリックのk-means 法を使用し てクラスタ化できません。 処置: ユークリッド距離メトリックを使用してください。 ORA-40325: クラスタの最大数を超えました 原因: クラスタの最大数を超えました。 処置: クラスタの数を減らしてください。 5674 ORA-40326: フィルタ後に、マイニング属性はありません 原因: すべてのマイニング属性が除外されました。 処置: 属性フィルタリングを無効にします。 ORA-40341: モデル記憶域オブジェクトへのアクセス違反 原因: モデルのメタデータとコンテンツを格納するスキーマ・オブジェクトに直接アクセス、またはスキー マ・オブジェクトを変更しようとしました。 処置: すべてのマイニング操作(データ・マイニング関数を使用した作成、削除、変更および選択)は、 名前付きモデル・オブジェクトに対して実行してください。孤立したスキーマ・オブジェクトであると思われ る場合は、担当のDBA またはOracle サポートまで連絡してください。 ORA-40342: モデルが正しくアップグレードされませんでした 原因: モデルを使用しようとしましたが、モデルは現在のリリースに正しくアップグレードされませんでし た。これは、多くの場合、古いリリースからアップグレードせずにモデルをインポートすることによって発生 しますが、データベースのアップグレードの失敗によって発生することもあります。 処置: SYS.DMP_SYS.UPGRADE_MODELS()プロシージャを起動してください。 ORA-40343: UPGRADE_MODELS に無効なバージョンが指定されました 原因: UPGRADE_MODELS プロシージャを起動するときに無効なバージョンが指定されました。バ ージョンの有効な値は、10.2.0、11.0.0、12.0.0 およびNULL です。 処置: UPGRADE_MODELS に対して有効なバージョンを指定してください。 ORA-40350: ダウングレードできないモデルが1 つ以上存在します 原因: データベース内に、ダウングレードに選択されたリリースより前のリリースで作成されたデータ・マ イニング・モデルがあります。 処置: ダウングレードする前に、選択したリリースにダウングレードできないデータ・マイニング・モデルを 削除します。 ORA-40361: マイニング・モデルではSELECT およびALTER のみ有効です 原因: マイニング・モデルに対して無効な権限を付与または取消ししようとしました。 5675 処置: マイニング・モデルにSELECT またはALTER 以外の権限の付与または取消しを試みないで ください。 ORA-40362: 文に無効なオブジェクトstring.string が指定されました 原因: 無効なオブジェクトに対して無効な権限を付与しようとしました。 処置: オブジェクトに権限を付与する前に、オブジェクトの依存性が有効であることを確認してくださ い。 ORA-40363: GRANT 失敗: ユーザーSYS は常にSYSOPER およびSYSDBA を持っています 原因: SYSOPER またはSYSDBA 権限をSYS ユーザーに付与しようとしました。SYS には必ず SYSOPER およびSYSDBA 権限があるため、これらの管理権限をSYS に付与することはできませ ん。 処置: SYS 以外のユーザーに管理権限を付与してみてください。 ORA-40364: BECOME USER 機能の使用は制限されています。 原因: これは内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40365: パスワード・ファイルが現在の形式である間はSYS ユーザーをロックできません。 原因: パスワード・ファイルがLEGACY または12 形式で作成されているときに、DDL 文のALTER USER SYS ACCOUNT LOCK を実行してSYS ユーザー・アカウントをロックしようとしました。 処置: パスワード・ファイルは、SYS を含むすべての管理ユーザーのACCOUNT_STATUS を維持 するためのサポートを提供するために、12.2 形式で作成する必要があります。 ORA-40366: このユーザーに管理権限を付与できません。 原因: 認証タイプとしてNONE を使用して作成されたユーザーに、管理者権限を付与しようとしまし た。そのような付与は許可されていません。 処置: DBA_USERS ビュー内のAUTHENTICATION_TYPE がNONE のユーザーには、管理 者権限を付与しないでください。 ORA-40367: 認証タイプを持たないように、管理ユーザーを変更することはできません。 5676 原因: 認証タイプを持たないように管理ユーザーを変更しようとしました。 処置: ユーザーを変更する前に、ユーザーから管理権限を取り消します。 ORA-40381: string のフィールドの指定が無効です 原因: 派生フィールドの定義が不正確です。 処置: フィールドがPMML ドキュメントで正しく定義されていることを確認します。 ORA-40382: モデルに1 つ以上のリニア回帰方程式があります 原因: モデルに1 つ以上のリニア回帰方程式がありました。 処置: モデル内に線形回帰方程式が1 つしかないことを確認してください。 ORA-40383: PMML ドキュメントにモデルがありません 原因: PMML ドキュメントにモデルがありませんでした。 処置: PMML ドキュメントにモデル・セクションが含まれていることを確認します。 ORA-40384: PMML ドキュメントに使用できるモデルは1 つのみです 原因: PMML ドキュメントに複数のモデルが存在しました。 処置: PMML ドキュメント・インポートでは、1 つのPMML ドキュメントにつき1 つのモデルのみサポー トされます。PMML ドキュメントに1 つのモデルのみが存在することを確認してください。 ORA-40385: ターゲットには3 つ以上のカテゴリがあります 原因: ターゲットに2 つより多い数のカテゴリが含まれていました。 処置: PMML ドキュメント・インポートでは、バイナリ・ロジスティック回帰のみサポートされます。ターゲ ットに2 つ以下のカテゴリが含まれていることを確認してください。 ORA-40386: NormContinuous には少なくとも2 つのLinearNorm 要素が必要です 原因: NormContinuous に2 つ未満のLinearNorm 要素が含まれていました。 処置: NormContinuous には少なくとも2 つのLinearNorm 要素が必要です。少なくとも2 つ のLinearNorm 要素が含まれていることを確認してください。 5677 ORA-40387: 離散フィールド: string の間隔が無効です 原因: 間隔が不正確です。 処置: 両方のマージンが不足していないことを確認してください。 ORA-40388: PMML ドキュメント: string でサポートされていない機能です 原因: この機能は、Predictive Model Markup Language (PMML)モデル・インポートではサ ポートされていません。 処置: サポートされている機能を使用していることを確認してください。 ORA-40389: サポートされていないPMML 変換: string 原因: この変換はサポートされていませんでした。 処置: サポートされている変換を使用していることを確認してください。 ORA-40390: PMML DerivedField には一意の名前を指定する必要があります: string 原因: Predictive Model Markup Language (PMML) DerivedField は、別の定義済フィー ルドを参照しておらず、一意の名前が付けられていませんでした。 処置: 各DerivedField に一意の名前を指定してください。 ORA-40391: PMML DerivedField は未定義のフィールドに依存します: string 原因: DerivedField が、未定義のフィールドを参照しました。 処置: DerivedField が他の定義されたフィールドを参照していることを確認します。 ORA-40392: PMML 回帰方程式が未定義のフィールドを参照しています: string 原因: Predictive Model Markup Language(PMML)回帰式で、定義されたフィールドが参照 されませんでした。PMML 回帰式は、定義されたフィールドのみを参照することができます。 処置: すべてのフィールドが定義されていることを確認します。 ORA-40401: このアルゴリズムではカテゴリ属性はサポートされていません 原因: CREATE_MODEL ルーチンに指定されたビルド・データに、CHAR、VARCHAR2 または 5678 DM_NESTED_CATEGORICAL タイプのカテゴリ属性が1 つ以上含まれていました。これらの属 性は、現在、SVD アルゴリズムに対してサポートされていません。 処置: ビルド・データからカテゴリ属性を削除してください。 ORA-40402: 有効な大/小文字識別子列がないとU マトリックスは出力できません 原因: U マトリックスが要求されましたが、ビルド・データに大/小文字識別子列がありません。 処置: ビルド・データにNULL 以外の大/小文字識別子列を指定してください。 ORA-40403: モデルに有効な機能がありません 原因: SVD モデル内のすべての特異値がゼロでした。これは、ビルド・データにゼロのみが含まれてい る場合、またはすべてのビルド列に定数値が含まれ、かつ自動データ準備がオンになっている場合に 発生することがあります。 処置: ビルド・データを調べて修正してください。 ORA-40404: 構成データの近似計算は無効化できません 原因: ビルド・データに多数の属性がありました。SVD モデルは、近似計算を有効にすることによって のみ構築できます。 処置: 近似計算を有効化してください。 ORA-40405: 全SVD ソルバーを構成データに使用できません。 原因: ビルド・データに多数の属性がありました。特異値分解(SVD)モデルを、全SVD ソルバーを 使用して構築することはできません。 処置: 切り捨てられたSVD ソルバーを選択します。 ORA-40421: テキスト・ポリシー名がありません 原因: テキスト・ポリシー名がありませんでした。 処置: CTX_DDL.CREATE_POLICY()を使用して作成された有効なテキスト・ポリシー名を指 定してください。 ORA-40422: このアルゴリズムではTEXT 属性タイプはサポートされていません 5679 原因: CREATE_MODEL ルーチンに入力したトレーニングには、TEXT タイプの属性が1 つ以上あ りました。これらの属性は、現在、直行パーティショニング・クラスタリング(O-Cluster)によってサポート されていません。 処置: これらのタイプの属性を入力データ・ソースから削除してください。 ORA-40423: テキストからトークンを抽出できませんでした 原因: TEXT タイプの属性からのトークンの抽出に失敗しました。 処置: テキスト・ポリシー、ポリシー所有者、TEXT タイプのその他の設定、およびコンピュータ・リソー スをチェックします。 ORA-40441: JSON 構文エラー 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データには無効な構文があり、解析 できませんでした。 処置: 正しい構文でJSON データを指定してください。 ORA-40442: JSON パス式の構文エラー('string')string 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)パス式には無効な構文があり、解析 できませんでした。 処置: 正しい構文でJSON パス式を指定してください。 ORA-40443: サポートされていないJSON パス式です 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)パス式にはサポートされていない機能 が含まれていました。 処置: サポートされていない機能をJSON パス式から削除してください。 ORA-40444: JSON 処理エラー 原因: リクエストされたJavaScript Object Notation (JSON)操作が失敗しました。 処置: JSON 操作が正しく呼び出されていることを確認してください。 ORA-40445: サポートされていないJSON 操作です 5680 原因: リクエストされたJavaScript Object Notation (JSON)操作はサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-40446: キーワードSTREAM が入ります 原因: JavaScript Object Notation (JSON)演算子にはキーワードSTREAM が必要です。 処置: キーワードSTREAM をJSON 演算子に追加してください。 ORA-40447: PASSING 句が必要です 原因: JavaScript Object Notation (JSON)演算子にはPASSING 句が必要です。 処置: PASSING 句をJSON 演算子に追加してください。 ORA-40448: RETURNING 句が必要です 原因: JavaScript Object Notation (JSON)演算子にはRETURNING 句が必要です。 処置: RETURNING 句をJSON 演算子に追加してください。 ORA-40449: 戻り値のデータ型が無効です 原因: 戻り値のデータ型が無効かサポートされていません。 処置: サポートされている戻り値を指定してください。 ORA-40450: ON ERROR 句が無効です 原因: 指定されたON ERROR 句が無効です。 処置: 有効なON ERROR 句を指定してくささい。 ORA-40451: 無効なデフォルト値が指定されました 原因: 指定されたデフォルト値はここでは許可されていません。 処置: 有効なデフォルト値を指定してください。 ORA-40452: デフォルト値はRETURNING 句で定義されたタイプと一致しません 原因: 指定されたデフォルト値が、RETURNING 句で定義された型と一致しませんでした。 5681 処置: デフォルト値とRETURNING 句が同じ型であることを確認してください。 ORA-40453: JSON 演算子の構文エラー 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)演算子に無効な構文がありました。 処置: 正しい構文でJSON 演算子を指定してください。 ORA-40454: パス式がリテラルではありません 原因: 指定されたパス式がリテラル(定数)ではありませんでした。 処置: 定数のパス式を指定してください。 ORA-40455: デフォルト値がリテラルではありません 原因: 指定されたデフォルト値がリテラル(定数)ではありませんでした。 処置: 定数のデフォルト値を指定してください。 ORA-40456: JSON_VALUE が非スカラー値に評価されました 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)パス式で非スカラー値が選択されまし た。 処置: JSON パス式を修正するか、JSON_QUERY を使用してください。 ORA-40457: JSON パス式には無効な配列索引('string')string が含まれています 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)パス式に無効な配列索引が含まれ ていました。 処置: 有効な配列索引を指定します。配列の最初の要素は索引0 です。 ORA-40458: JSON_EXISTS が述語の外部で使用されています 原因: 演算子JSON_EXISTS が述語の外部で使用されました。 処置: CASE 式に埋め込むなどの方法で、述語の内部でJSON_EXISTS を使用します。 ORA-40459: 出力値が大きすぎます(実際: string、最大: string) 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)演算子で、RETURN 句で指定され 5682 た最大長を越える結果が生成されました。 処置: RETURNING 句のデータ型の最大サイズを大きくするか、またはRETURNING 句で CLOB/BLOB を使用してください。 ORA-40460: デフォルト値が大きすぎます 原因: 指定されたデフォルト値がRETURN 句で指定された最大長を越えました。 処置: RETURNING 句のデータ型の最大サイズを大きくするか、またはデフォルト値の長さを小さくし てください。 ORA-40461: サポートされない文字セットです 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)演算子は現在のデータベース文字セ ットをサポートしていません。 処置: AL32UTF8、AL16UTF16 またはシングルバイトの文字セットなど、別のデータベース文字セ ットを選択してください。 ORA-40462: JSON_VALUE が値なしに評価されました 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)パス式で値が選択されていませんでし た。 処置: JSON パス式を修正してください。 ORA-40463: JSON パス式には無効な変数名が含まれています 原因: 指定されたJavaScript Object Notation(JSON)パス式に、PASSING 句で使用され ていない変数名が含まれていました。 処置: パス式とPASSING 句内の変数名が一致していることを確認してください。 ORA-40464: JSON PASSING 句には重複した変数名が含まれています 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)のPASSING 句に一意でない変数 名が含まれていました。 処置: PASSING 句の変数名を変更してください。 ORA-40465: JSON PASSING 句には、名前のないパラメータが多すぎます 5683 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)のPASSING 句に名前のないパラメ ータが多すぎます。 処置: PASSING 句で指定されているパラメータに名前を割り当ててください。 ORA-40466: IS [NOT] JSON 述語のパラメータが無効です 原因: IS [NOT] JSON 述語に無効なパラメータが含まれています。 処置: パラメータを削除するか、修正してください。 ORA-40467: JSON 対応コンテキスト索引なしではJSON_TEXTCONTAINS()を評価できません 原因: JavaScript Object Notation(JSON)対応コンテキスト索引がありませんでした。 処置: JSON で有効なCONTEXT 索引を作成してください。 ORA-40468: JSON_TEXTCONTAINS()に対する最初の入力パラメータは列である必要がありま す 原因: JSON_TEXTCONTAINS()に対する最初の入力パラメータが列ではありませんでした。 処置: JSON_TEXTCONTAINS()に対する最初の入力パラメータに列を渡してください。 ORA-40469: JSON_TEXTCONTAINS()のJSON パス式が無効です 原因: JavaScript Object Notation (JSON)パス式で述語または配列の位置が使用されたか、 パス式内のJSON フィールド名の長さがJSON 検索索引トークンの長さ制限を超えています。 処置: JSON パス式で述語または配列の位置を使用することや、JSON 検索索引トークンの長さ 制限より長いステップを使用することはやめてください。 ORA-40470: JSON_VALUE は複数値に評価されました 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)パス式で複数の値が選択されました。 処置: JSON パス式を修正するか、JSON_QUERY を使用してください。 ORA-40471: 選択した値はJSON 配列またはオブジェクトではありません 原因: 選択された値はJavaScript Object Notation (JSON)値(オブジェクトまたは配列)では ありませんでした。 5684 処置: CAST AS ARRAY を使用して、この値を返してください。 ORA-40472: JSON データに無効なエスケープがあります 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データに無効なエスケープ・シーケンス がありました。 処置: 修正したエスケープ・シーケンスでJSON データを指定してください。 ORA-40473: JSON オブジェクトに重複するキー名があります 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データで1 つのオブジェクトに重複し たキー名がありました。 処置: JSON オブジェクトごとに一意のキー名を持つJSON データを指定してください。 ORA-40474: JSON データに無効なUTF-8 バイト・シーケンスがあります 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データに無効なUTF-8 バイト・シー ケンスがありました。 処置: 修正したUTF-8 バイト・シーケンスでJSON データを指定するか、文字をエスケープしてくだ さい。 ORA-40475: JSON データがネストされているレベルが多すぎます 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データはネストのレベルが多すぎます。 処置: ネストのレベルを少なくしてJSON データを指定してください。 ORA-40476: JSON キーが長すぎます 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データに最大長を超えるキーがありま した。 処置: キー名を短くしてJSON データを指定してください。 ORA-40477: 内部JSON エラー 原因: JavaScript Object Notation (JSON)を処理するレイヤーで内部エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません 5685 ORA-40478: 出力値が大きすぎます(最大: string) 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)演算子で、RETURN 句で指定され た最大長を越える結果が生成されました。 処置: RETURNING 句のデータ型の最大サイズを大きくするか、RETURNING 句でCLOB また はBLOB を使用してください。 ORA-40479: 内部JSON シリアライザ・エラー 原因: JavaScript Object Notation (JSON)シリアライザで内部エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40480: 配列ラッパーなしで結果を戻すことはできません 原因: JavaScript Object Notation (JSON)パス式で配列内でのみ戻される値が選択されまし た。 処置: WITH ARRAY WRAPPER をJSON ファンクションに追加してください。 ORA-40481: ASCII またはPRETTY はテキスト以外の戻りデータ型ではサポートされません 原因: JavaScript Object Notation(JSON)操作の非テキスト出力の非ASCII 文字をきれい に印刷またはエスケープしようとしました。 処置: 戻りデータ型をVARCHAR2 またはCLOB に変更するか、PRETTY またはASCII シリアラ イズ・.オプションを削除してください。 ORA-40482: JSON_TEXTCONTAINS()がWHERE 句の述語の外部で使用されています 原因: JSON_TEXTCONTAINS()がWHERE 句の述語の外部で使用されました。 処置: JSON_TEXTCONTAINS()をWHERE 句の述語の内部で使用してください。 ORA-40483: SON_TEXTCONTAINS()に対する検索文字列が不正です 原因: SON_TEXTCONTAINS()に対して不正な検索文字列を使用しました。 処置: JSON_TEXTCONTAINS()に対する検索文字列は0 以外の長さのコンパイル時定数で ある必要があります。 5686 ORA-40484: JSON_TABLE 列のデータ型が無効です 原因: 指定されたJSON_TABLE の列にサポートされていないデータ型がありました。 処置: サポートされているデータ型を指定してください。 ORA-40485: キーワードPRETTY はこの列に対して無効です 原因: JSON_VALUE セマンティクスを持つJSON_TABLE 列を整形出力できません。 処置: 列のセマンティクスをJSON_QUERY に変更するか、キーワードPRETTY を削除してくださ い。 ORA-40486: 配列ラッパーはこの列に対して無効です 原因: JSON_VALUE セマンティクスを持つJSON_TABLE 列は配列ラッパーを含むことができませ ん。 処置: 列のセマンティクスをJSON_QUERY に変更するか、配列ラッパーを削除してください。 ORA-40487: キーワードEXISTS の使用方法が無効です 原因: JSON_EXISTS セマンティクスを持つJSON_TABLE 列に無効なパラメータがあります。 処置: 無効なキーワードを削除してください。 ORA-40488: 列セマンティクスのON ERROR 句が無効です。 原因: 指定されたON ERROR 句は、選択された列セマンティクスに対して有効ではありませんでし た。 処置: ON ERROR 句を変更または削除するか、列セマンティクスを変更してください。 ORA-40489: キーワードASCII はこの列に対して無効です 原因: JSON_VALUE セマンティクスを持つJSON_TABLE 列を整形出力できません。 処置: 列のセマンティクスをJSON_QUERY に変更するか、キーワードASCII を削除してください。 ORA-40490: COLUMNS 句は必須です 原因: 指定されたJSON_TABLE 行ソースにはCOLUMNS 句が必要です。 5687 処置: COLUMNS 句を指定してくささい。 ORA-40491: JSON_TABLE の入力データ型が無効です 原因: JSON_TABLE に対して指定された入力内容にサポートされていないデータ型があります。 処置: (N)VARCHAR2、(N)CLOB、RAW、BLOB またはBFILE 入力を指定してください。 ORA-40492: JSON_TABLE の列定義が無効です 原因: JSON_TABLE 内の列定義が無効です。 処置: 列定義を修正してください。 ORA-40493: JSON_TABLE のオプションまたはパラメータが無効です 原因: 指定されたJSON_TABLE 定義に1 つ以上の無効なオプションまたはパラメータが含まれて いました。 処置: JSON_TABLE 定義を修正してください。 ORA-40494: JSON_TABLE の実行中にエラーが発生しました 原因: 指定されたJSON_TABLE 定義を評価できませんでした。 処置: JSON_TABLE 定義を修正してください。 ORA-40495: JSON_TABLE で内部エラーが発生しました 原因: 指定されたJSON_TABLE 定義を評価できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40496: JSON_OBJECTAGG のキーが多すぎます 原因: JSON_OBJECTAGG 集合グループ内の行数がJSON オブジェクトの最大キー数を超えて います。 処置: 各グループ内の行数を減らすか、WITH UNIQUE KEYS チェックを削除します。 ORA-40497: 1 つのordinality 列のみ許可されています 原因: 指定されたJSON_TABLE 定義に複数のordinality 列が含まれていました。 5688 処置: ordinality 列をJSON_TABLE 定義から削除してください。 ORA-40498: 非バイナリ・データ型に対してバイナリ形式がリクエストされました 原因: 指定されたJSON の形式はバイナリですが、入力されたデータ型はバイナリではありませんで した。 処置: FORMAT 句を変更するか、バイナリ・データ型で入力してください。 ORA-40499: バイナリ・データ型に対して形式が定義されていません 原因: 指定されたJavaScript Object Notation(JSON)入力はバイナリ形式でしたが、形式が 定義されていませんでした。 処置: バイナリ入力に対して形式を定義してください。 ORA-40501: 暗号化されたログ・ファイルをオープンできません 原因: Oracle Availability Machine によって記憶域または管理に対して暗号化されたログ・ファ イルをオープンしようとしました。Oracle Availability Machine とのログ送信に含まれるプロセスの みがログをオープンできます。 処置: Oracle Availability Machine がログ・ファイルを管理できるようにしてください。 ORA-40504: 最後のCREATE CONTROLFILE より前に作成されたファイルstring のリカバリを続 行できませんでした 原因: メディア・リカバリで、最後のCREATE CONTROLFILE 文が実行される前にデータ・ファイル がすでに存在していました。メディア・リカバリに必要な情報が、データ・ファイルがデータベースに追加さ れたときに存在していた制御ファイルとともに失われました。 処置: データ・ファイルの最新のバックアップをリストアし、リカバリを再試行します。 ORA-40505: 表領域#string は削除されました 原因: フィジカル・スタンバイ・データベースで、REDO Apply によって削除された表領域にアクセスし ようとしました。ターゲット表領域がプライマリ・データベース上で削除されたことと、フィジカル・スタンバ イ・データベースが、ターゲット表領域の削除のために、プライマリ・データベースで生成されたREDOを 適用していたことに注意してください。 処置: 処置は必要ありません 5689 ORA-40507: データ・ファイルstring のファイル・ヘッダーは破損しています。自動ブロック修復でファイ ル・ヘッダーを修正しようとしています。 原因: チェックポイント中に、破損したデータ・ファイル・ヘッダーが検出されました。 処置: 自動ブロック修復によってデータ・ファイル・ヘッダーが修正された後で問合せを実行します。 ORA-40509: string のためにカーソル・コンパイルに失敗しました 原因: カーソルのコンパイルに失敗しました。詳細については、アラート・ログを確認してください。 処置: カーソルのコンパイルに失敗した条件を修正した後で、問合せを再実行してください。 ORA-40510: このタイプのファイルの名前は変更できません。 原因: 名前変更がサポートされていないファイルを名前変更しようとしました。 処置: このタイプのファイルの名前は変更しないでください。 ORA-40511: データファイルstring がリカバリにアクセスできません。 原因: データ転送キャッシュが送信され、リカバリにアクセスできないファイルのブロックが拒否されまし た。ファイルがリカバリによってまだ追加されていないか、ファイルがオフラインでした。 処置: 処置は必要ありません。リカバリによってファイルが追加された場合や、ファイルがオンラインにな った後にスタンバイ・メディア・リカバリが開始された場合は、データ・ブロックが自動的にフェッチされます。 ORA-40512: PDB リカバリは、孤立データベースのインスタンスで、ターゲットタイム%2!s に到達する 時間%1!s 前に、SCN %0!s で停止しました。 原因: ターゲット時間が孤立データベースのインカネーションにあり、プラガブル・データベース(PDB)の リカバリを続行できませんでした。 処置: プラガブル・データベースの現在の状態が要件を満たしているかどうか調べてください。プラガブ ル・データベースを以前の特定の時点にリカバリすることが本当に必要な場合は、コンテナ・データベー ス(CDB)全体のターゲット時間へのフラッシュバックまたはポイント・タイム・リカバリの実行を検討してく ださい。 ORA-40513: スタンバイ・データベースではサポートされていません 原因: スタンバイ・データベースでプラガブル・データベース(PDB)のインカネーションをリセットしようとし ました。 5690 処置: これは情報メッセージです。 ORA-40514: 孤立PDB のインカネーションにリカバリするには、もっと古いバックアップをリストアする必 要があります 原因: Oracle は、このデータベースに対して指定されたファイルが正しいものかどうかを検証できませ ん。これは、Oracle が孤立PDB のインカネーションにリカバリしていることが原因になっている可能性 があります。 処置: このファイルのより古いバックアップをリストアしてください。詳細は、アラート・ログを参照してくだ さい。 ORA-40551: BSON/JSON 内部変換エラー[string] 原因: BSON/JSON 変換が内部エラーで失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40552: データ型が無効です。 原因: BSON/JSON コンバータが無効なデータ型を指定して起動されました。 処置: 入力と出力の両方がBLOB データ型であることを確認してください。 ORA-40553: 述語を含むパス式はこの操作ではサポートされていません 原因: 述語を含むパス式が、述語をサポートしていないJavaScript Object Notation (JSON) 操作で指定されました。 処置: JSON_EXISTS のみで述語がサポートされています。 ORA-40554: PASSING 句の入力データ型が無効です 原因: 指定されたPASSING 句にサポートされていないデータ型がありました。 処置: PASSING 句でサポートされているデータ型を使用してください。 ORA-40555: PASSING 句が正しくありません 原因: 指定されたPASSING 句が無効です。 処置: 有効なPASSING 句を指定してください。 5691 ORA-40556: JSON_TABLE のチェーンはサポートされていません 原因: 指定されたJSON_TABLES が連鎖されています。 処置: JSON_TABLE にNESTED PATH 構文を使用してください。 ORA-40557: JSON 値を更新できません 原因: JavaScript Object Notation(JSON)値を更新しようとしました。 処置: 代わりにJSON オブジェクト全体を更新してください。 ORA-40558: Simple Oracle Document Access (SODA)では、Oracle Database 互換パ ラメータが12.0.0.0.0 以上に設定されている必要があります。 原因: データベースが12.0.0.0.0 より低い互換性設定で動作していたときに、 DBMS_SODA_ADMIN パッケージが使用されました。 処置: データベースの互換設定を12.0.0.0.0 以上にアップグレードして、必要な新機能を利用で きるようにしてください。 ORA-40559: ダウングレードできないJSON オブジェクトが1 つ以上存在します。 原因: ダウングレードのために選択したリリースを超えるリリースで作成されたJavaScript Object Notation(JSON)オブジェクトがデータベースにありました。 処置: ダウングレードする前に、選択したリリースにダウングレードできないJSON オブジェクトをドロッ プします。 ORA-40560: JSON_TABLE のネストされたパス式が論理和ではありません 原因: JSON_TABLE 式に、(部分的にまたは完全に)同じフィールドを選択した2 つ以上のネスト されたパス式が含まれていました。 処置: 論理和になるように、ネストされたパス式を修正または組み合わせます。 ORA-40561: JSON_TABLE のネストされたパス句内のパスが無効です 原因: JSON_TABLE 式に、無効なパス式を含むネストされたパス句が含まれていました。 処置: ネストされたパス式を修正または削除します。 5692 ORA-40562: JSON からSDO_GEOMETRY への変換に失敗しました。 原因: 選択した値をSDO_GEOMETRY オブジェクトに変換できませんでした。 処置: パス式で、有効なJSON 値が1 つ選択されていることを確認してください。 ORA-40563: オブジェクト型にデフォルト値は使用できません。 原因: エラー・ハンドラでデフォルト値が指定され、返されたデータ型がオブジェクト型でした。これらを 組み合せることはできません。 処置: 戻り値の型を変更するか、エラー・ハンドラとして'NULL ON ERROR'または'ERROR ON ERROR'を選択します。 ORA-40564: JSON 指定が無効です。 原因: 提供された指定は無効です。 処置: 指定パラメータを修正してください。 ORA-40565: JSON パス式で値が選択されていません。 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パス式で値が選択されませんでした。 処置: JSON パス式を修正してください。 ORA-40566: JSON パス式で別のデータ型の値が選択されました。 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パス式が、リクエストされたデータ型と異なるデータ 型値を選択しました。 処置: JSON パス式で選択された値を取得するには、別のget-method を使用します。 ORA-40567: JSON パス操作が失敗しました。 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パッチ操作が失敗しました。 処置: 指定パラメータを修正してください。 ORA-40568: 読取り専用ターゲットは変更できません。 原因: JSON(JavaScript Object Notation)構造を変更しようとしましたが、構造を変更するこ 5693 とはできないため、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40569: 実装されていないJSON 機能です。 原因: 未実装のJavaScript Object Notation(JSON)機能を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40570: JSON 変換が失敗しました。 原因: JavaScript Object Notation(JSON)値と別の型との変換が失敗しました。 処置: 型定義または選択したJSON 値を確認してください。 ORA-40571: JSON キー名が見つかりません。 原因: 指定された名前のキーがJavaScript Object Notation(JSON)データに見つかりません でした。 処置: キー名を修正してください。 ORA-40572: JSON 配列の位置が無効です。 原因: 範囲外か無効な位置で、JavaScript Object Notation(JSON)配列内のアイテムにアク セスしようとしました。 処置: 位置の値を修正してください。 ORA-40573: PL/SQL JSON オブジェクト・タイプの使用が無効です。 原因: 無効なコンテキストでPL/SQL JavaScript Object Notation(JSON)オブジェクト型を使 用しようとしました。 処置: PL/SQL JSON オブジェクト型は、PL/SQL 内でのみ使用してください。 ORA-40574: リダクション済の列string でのJSON 操作は許可されていません。 原因: リダクション・ポリシーを持つ列に対してJavaScript Object Notation(JSON)操作を使 用しようとしました。 5694 処置: リダクション・ポリシーを削除します。必要に応じて列上の新しいビューにリダクション・ポリシーを 再作成します。 ORA-40576: SQL/JSON パス内のバインド変数の使用が無効です。 原因: ランタイム以外の定数をSQL/JSON パス内のバインド変数にバインドしようとしました。 処置: コンパイル時定数またはランタイムSQL バインド変数値をSQL/JSON パスのバインド変数 にバインドします。 ORA-40577: 無効なキー名 原因: 指定されたキー名が無効です。 処置: 有効なキー名を入力します。 ORA-40578: 配列の位置が無効か存在していません 原因: 指定された配列位置が有効でないか、存在しません。 処置: 有効な配列位置を指定するか、'append'関数を使用して新しいアイテムを配列に追加し ます。 ORA-40579: アスタリスク展開は許可されていません 原因: 許可されていないコンテキストでt.*または*が使用されました。 処置: 列名を明示的に指定してください。 ORA-40580: STRICT またはWITH UNIQUE KEYS は、JSON タイプに使用できません 原因: JSON タイプの入力に対して、STRICT またはUNIQUE KEYS オプションを指定したIS JSON を使用しようとしました。JSON タイプのインスタンスは、常にSTRICT であり、一意キーがあり ます。 処置: STRICT およびUNIQUE KEYS オプションは、テキストJSON 値に適用してください。入力 がJSON タイプの場合は、IS JSON の操作から該当するオプションを削除してください。 ORA-40581: string より前との互換ではパッケージ・ファンクションはサポートされていません 原因: パッケージが、予期していたよりも低い互換性設定で動作していたデータベースで使用されて いました。 5695 処置: 予期されているリリース以上の互換性設定にデータベースをアップグレードして、目的となる新 しい機能を有効にします。 ORA-40582: データ・ガイド対応のコンテキスト索引が見つかりません 原因: 指定された表内の指定された列のデータ・ガイド対応コンテキスト索引が見つかりませんでし た。 処置: プロシージャまたは関数を呼び出す前に、表と列が存在し、列がJavaScript Object Notation(JSON)列であり、データ・ガイド対応コンテキスト索引がJSON 列に存在することを確認 してください。 ORA-40583: ビュー名、表名またはJSON 列名はnull にできません 原因: ビュー名または表名またはJSON 列名がNULL です。 処置: 有効なビュー名、表名、またはJSON(JavaScript Object Notation)列名を、関数また はプロシージャに渡します。 ORA-40584: JSON 列string は存在しません 原因: 指定された表に、指定された名前のJavaScript Object Notation(JSON)列がありませ んでした。 処置: 表名とJSON 列名が正しく指定されていることを確認してください。 ORA-40585: 頻度が無効です 原因: 指定された頻度が無効です。 処置: 頻度の範囲は0?100 でなければなりません。 ORA-40586: string の実行でエラーが発生しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40587: JSON タイプが無効です 原因: 指定されたJSON(JavaScript Object Notation)タイプが無効です。 5696 処置: JSON タイプが正しく指定されていることを確認してください。 ORA-40588: 割合の見積りが無効です 原因: 指定された割合見積りが無効です。 処置: 割合の見積りの範囲は、0.000001?100 でなければなりません。 ORA-40589: パス'string'が存在しません 原因: 指定されたパスが見つかりませんでした。 処置: 指定されたパスが存在することを確認してください。 ORA-40590: 書式が無効です 原因: 指定された書式が無効です。 処置: 書式が正しく指定されていることを確認してください。 ORA-40591: JSON 列に空のデータ・ガイドがあります 原因: json 列にデータが挿入されていません。 処置: データを挿入するか、コミットします。 ORA-40592: DBMS_JSON.ADD_VIRTUAL_COLUMNS の実行中に名前の競合が見つかりま した: string 原因: すでに存在する列の名前を持つ注釈付きJavascript Object Notation(JSON)データ・ ガイドを使用して仮想列を作成しようとしました。 処置: 注釈付きJavascript Object Notation(JSON)データ・ガイド内の仮想列の優先名を変 更します。 ORA-40593: DBMS_JSON.CREATE_VIEW の実行中に名前の競合が見つかりました: string 原因: すでに存在する列の名前を持つ注釈付きJavascript Object Notation(JSON)データ・ ガイドを使用してビューを作成しようとしました。 処置: 注釈付きJavascript Object Notation(JSON)データ・ガイド内の列の優先名を変更し ます。 5697 ORA-40594: データ・ガイドが無効です: string 原因: 指定されたデータ・ガイドが無効です。 処置: 指定したデータ・ガイドがデータ・ガイド・ルールに従っていることを確認します。 ORA-40595: JSON 生成関数への名前の入力はnull にできません。 原因: Javascript Object Notation(JSON)生成関数に与えられた名前入力がnull でした。 処置: 入力が有効な値であることを確認してください。 ORA-40596: JSON 処理string でエラーが発生しました 原因: JavaScript Object Notation(JSON)演算子を評価する際にエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40597: JSON パス式の構文エラー('string')string\n(位置string) 原因: 指定されたJavaScript Object Notation(JSON)パス式の構文が正しくないため、解析 できませんでした。 処置: JSON パス式を正しい構文で指定します。 ORA-40598: JSON パス式には無効な配列索引('string')string が含まれています\n(位置 string) 原因: 指定されたJavaScript Object Notation(JSON)パス式に、無効な配列索引が含まれ ていました。 処置: 有効な配列索引を指定してください。配列の最初の要素は索引0 です。 ORA-40599: IS JSON チェック制約は削除できません。 原因: 列にJSON 検索索引が作成されている場合は、IS JSON チェック制約を削除できません。 処置: IS JSON チェック制約を削除する前に、まずJSON 検索索引を削除してください。 ORA-40600: JSON_EQUAL が述語の外部で使用されています 原因: 演算子JSON_EQUAL が述語の外部で使用されました。 5698 処置: CASE 式に埋め込むなどの方法で、述語の内部でJSON_EQUAL を使用します。 ORA-40601: オブジェクト型の変換にデータがありません 原因: 入力JavaScript Object Notation (JSON)データに、指定されたオブジェクト型のすべて の属性に一致するデータがありませんでした。 処置: 入力JSON データに、不足しているフィールドが含まれている必要があります。 ORA-40602: オブジェクト型の変換に余計なデータがあります 原因: 入力JavaScript Object Notation (JSON)データに、指定されたオブジェクト型のどの属 性とも一致しない余分なフィールドがあります。 処置: 入力JSON データに、指定したオブジェクト型の属性と一致しないフィールドを含めることはで きません。 ORA-40603: オブジェクト型変換の型の不一致エラーです 原因: 入力JavaScript Object Notation (JSON)データに、指定したオブジェクト型の属性と 名前のみ一致するがデータ型の互換性がないフィールドがありました。 処置: フィールドと名前のみ一致しデータ型が一致しない、指定したオブジェクト型の属性がある場 合、入力JSON データにそのフィールドを含めることはできません。 ORA-40604: JSON データ型オブジェクトの最大サイズを超えました 原因: JavaScript Object Notation (JSON)データ型オブジェクトに許可された最大サイズを超 えました。 処置: JSON データ型オブジェクトが、許可された最大サイズを超えないようにしてください。 ORA-40605: OCI_ATTR_SODA_FETCH_ARRAY_SIZE 属性に対して無効な値です。 原因: OCI_ATTR_SODA_FETCH_ARRAY_SIZE 属性に無効な値が指定されていました。 処置: OCI_ATTR_SODA_FETCH_ARRAY_SIZE 属性のMINSWORDMAXVAL を超過 しないゼロ以外の値を使用してください。 ORA-40620: JSON オブジェクトのキー名の合計長が長すぎます 原因: 結合されたすべてのキー名の長さが、JavaScript Object Notation(JSON)オブジェクト 5699 に許可されている最大長を超えました。 処置: 使用するキーの数を少なくするか、短いキー名を使用します。 ORA-40621: コレクション作成モードstring はサポートされません。 原因: 無効なコレクション作成モードが指定されました。 処置: 有効なコレクション作成モードを使用します。 ORA-40622: ビューまたはパッケージによってバックアップされるコレクションの''NEW''モードでの作成 は許可されません。 原因: NEW モードでビューまたはパッケージによってバックアップされるコレクションを作成することはで きません。 処置: NEW 作成モードでコレクションを作成するときは、ビューまたはパッケージを指定しないでくださ い。または、ビューまたはパッケージ・ベースのコレクションをサポートする作成モードを指定してください。 ORA-40623: コレクションをバックアップする表が存在しません。 原因: コレクションをバックアップするための表が存在しませんでした。 処置: コレクションをバックアップするための表が存在することを確認してください。 ORA-40624: コレクションをバックアップするマップされた表の列がコレクション・メタデータと一致しません。 原因: コレクションをバックアップするマップされた表の列が、コレクション・メタデータと一致しませんでし た。 処置: コレクションをバックアップする表の列が、コレクション・メタデータ内の記述と一致することを確 認してください。 ORA-40625: コレクションをバックアップするビューが存在しません。 原因: コレクションをバックアップするためのビューが存在しませんでした。 処置: コレクションをバックアップするためのビューが存在することを確認します。 ORA-40626: コレクションの基礎となる表やビューは削除できません。 原因: コレクションの基礎となる表またはビューを削除できませんでした。コレクションへのコミットされて 5700 いない書込みがある可能性があります。 処置: コレクションへのすべての書込みがコミットされていることを確認します。 ORA-40627: コレクションをバックアップするマップされたビューの列がコレクション・メタデータと一致しま せん。 原因: コレクションをバックアップするマップされたビューの列が、コレクション・メタデータと一致しません でした。 処置: コレクションをバックアップするビューの列がコレクション・メタデータ内の記述と一致することを確 認します。 ORA-40628: プロジェクションの指定が有効なJSON ではありません 原因: プロジェクションの指定が、有効なJSON で表現されていませんでした。 処置: プロジェクションの指定が、有効なJSON で表されていることを確認してください。 ORA-40629: パッチの指定が有効なJSON ではありません 原因: パッチの指定が、有効なJSON で表現されていませんでした。 処置: パッチの指定が、有効なJSON で表現されていることを確認してください。 ORA-40630: バージョン管理方法'string'が無効です。 原因: 指定されたバージョン管理方法が無効です。 処置: 有効なバージョン管理方法を指定してください。 ORA-40631: last-modified 列の索引は、last-modified 列の名前が設定されている場合にのみ 設定できます。 原因: last-modified 列の索引が、last-modified 列の名前を設定せずに指定されました。 処置: last-modified 列の索引が必要な場合は、last-modified 列の名前を指定します。 ORA-40632: キー列長の値は0 より小さくできません。 原因: 指定されたキー列長の値が0 未満でした。 5701 処置: キー列長の値が指定されている場合は、それが0 より大きいことを確認します。 ORA-40633: GUID またはUUID を使用して文字タイプのキー値を割り当てる場合、キー列の長さを 32 バイト以上にする必要があります。 原因: GUID またはUUID 文字タイプのキー値に対して指定されたキー列長が32 バイト未満でし た。 処置: GUID またはUUID 文字タイプのキー値に対して指定されたキー列長が32 バイト以上であ ることを確認してください。 ORA-40634: キー割当て方法'string'が無効です。 原因: 指定されたキー割当て方法が有効ではありませんでした。 処置: 有効なキー割当て方法を指定してください。 ORA-40635: キー割当て方法が'SEQUENCE'の場合、キー列の順序名を指定する必要があります。 原因: キー割当て方法'SEQUENCE'が指定されましたが、キー列の順序名が設定されていません でした。 処置: キー割当てメソッドが'SEQUENCE'の場合は、キー列の順序名が設定されていることを確認 します。 ORA-40636: コンテンツ列タイプ'string'が無効です。 原因: 指定されたコンテンツ列タイプが無効です。 処置: 有効なコンテンツ列タイプを指定します。 ORA-40637: コンテンツ列の最大長の値は0 より小さくできません。 原因: 指定されたコンテンツ列の最大長の値が0 未満でした。 処置: コンテンツ列の最大長値を0 より大きく指定してください。 ORA-40638: コンテンツ列の検証モード'string'が無効です。 原因: 指定されたコンテンツ列検証モードが無効です。 処置: 有効なコンテンツ列検証モードを指定します。 5702 ORA-40639: コンテンツ列の圧縮設定'string'が無効です。 原因: 指定されたコンテンツ列圧縮設定が無効です。 処置: 有効なコンテンツ列圧縮設定を指定します。 ORA-40640: コンテンツ列のLOB キャッシュ設定'string'が無効です('true'または'false'である必 要があります)。 原因: 指定されたコンテンツ列LOB キャッシュ設定が無効です。 処置: 有効なコンテンツ列LOB キャッシュ設定を指定してください。 ORA-40641: コンテンツ列のLOB 暗号化設定'string'が無効です。 原因: 指定されたコンテンツ列LOB 暗号化設定が無効です。 処置: 有効なコンテンツ列LOB 暗号化設定を指定します。 ORA-40642: コンテンツ列タイプがBLOB でないかぎり、コレクションにメディア・タイプ列を含めること はできません。 原因: コンテンツ列タイプがBLOB(Binary Large Object)以外のタイプに設定され、メディア・タ イプ列がリクエストされました。 処置: メディア・タイプ列がリクエストされている場合は、コンテンツ列タイプをBLOB に設定します。 ORA-40643: INITIAL 記憶域句のパラメータ値は0 より小さくできません。 原因: 指定されたINITIAL 記憶域句パラメータ値が無効です。 処置: 有効なINITIAL 記憶域句パラメータ値を指定してください。 ORA-40644: PCTINCREASE 記憶域句のパラメータ値は0 より小さくできません。 原因: 指定されたPCTINCREASE 記憶域句パラメータ値が無効です。 処置: 有効なPCTINCREASE 記憶域句パラメータ値を指定してください。 ORA-40645: キー列の順序名が指定されている場合、キー列割当て方法は'SEQUENCE'に設定す る必要があります。 5703 原因: キー列の順序名が指定されましたが、キー列割当て方法は'SEQUENCE'ではありませんで した。 処置: キー列の順序名が指定されている場合は、キー列割当て方法が'SEQUENCE'であることを 確認してください。 ORA-40646: コンテンツ列タイプが'string'の場合、SecureFile LOB 設定は使用できません 原因: SecureFile LOB 設定が指定されましたが、コンテンツ列がLOB タイプではありませんでし た。 処置: SecureFile LOB 設定が指定されている場合は、コンテンツ列がLOB タイプであることを確 認してください。 ORA-40647: LOB コンテンツ・タイプにゼロ以外のコンテンツ列最大長は設定できません。 原因: ゼロ以外のコンテンツ列最大長が指定されましたが、コンテンツ列がLOB タイプでした。 処置: ゼロ以外のコンテンツ列最大長を指定する場合は、コンテンツ列がLOB タイプでないことを確 認してください。 ORA-40648: 'NONE'以外のバージョン管理方法を指定できるのは、バージョン列名が指定されている 場合のみです。 原因: 'NONE'以外のバージョン管理方法が指定されましたが、バージョン列名が指定されていませ んでした。 処置: 'NONE'以外のバージョン管理方法が指定されている場合は、バージョン列名が設定されて いることを確認してください。 ORA-40649: キー列の最大長は、255 バイトより大きくはできません。 原因: 255 バイトを超えるキー列の最大長値が指定されました。 処置: キー列の最大長の値が255 バイト以下であることを確認してください。 ORA-40650: 指定したキー列タイプは、最大長では使用できません。 原因: 最大長をサポートしないキー列タイプが指定されました。 処置: キー列の最大長が設定されている場合は、キー列タイプが最大長設定をサポートしているこ とを確認してください。 5704 ORA-40651: キー列タイプ'string'が無効です。 原因: 指定されたキー列タイプが無効です。 処置: 有効なキー列タイプを指定してください。 ORA-40652: 読取り専用設定が無効です('true'または'false'である必要があります)。 原因: 指定された読取り専用設定は無効です。 処置: 有効な読取り専用設定を指定します。 ORA-40653: 空間データ型MDSYS.SDO_GEOMETRY が見つかりません。 原因: 空間データ型MDSYS.SDO_GEOMETRY が見つかりませんでした。 処置: Oracle Spatial and Graph またはOracle Locator をインストールして、データ型 MDSYS.SDO_GEOMETRY を作成します。 ORA-40654: JSON 生成関数への入力に、サポートされていないデータ型あります。 原因: JavaScript Object Notation(JSON)生成関数の入力パラメータに、サポートされていな いデータ型がありました。 処置: 正しい入力または変換関数を使用して、入力をサポートされているデータ型に変換します。 ORA-40655: PASSING 句が指定されていません 原因: 問合せのバインド変数にPASSING 句が指定されていませんでした。 処置: PASSING 句を追加して、バインド変数の値を指定します。 ORA-40656: JSON パス式の変数に、値が指定されていないPASSING 句があります。 原因: JavaScript Object Notation(JSON)パス式には、外部PASSING 句に対応する値を 持たない変数名が含まれていました。 処置: 外部PASSING 句に変数を追加し、名前が一致することを確認します。 ORA-40657: PASSING 句に名前のない変数があります。 原因: PASSING 句に指定された式には名前がありません。 5705 処置: 式にPASSING 句の名前を付けます。 ORA-40658: この操作ではコレクション名をnull にできません。 原因: 名前なしで操作を実行しようとしました。 処置: 操作のコレクション名を指定します。 ORA-40659: データ型が、コレクション・メタデータの指定と一致しません。 原因: 無効なデータ型を使用しようとしました。 処置: コレクション記述子で指定されているデータ型を使用します。 ORA-40660: ドキュメントをインスタンス化する場合、コンテンツ値をnull にできません。 原因: コンテンツがnull のドキュメントをインスタンス化しようとしました。 処置: ドキュメントのインスタンス化にはnull でないコンテンツを指定します。 ORA-40661: この操作ではキーの値をnull にできません。 原因: null キーを指定して操作を実行しようとしました。 処置: 操作にnull でないキーを指定してください。 ORA-40662: この操作ではドキュメントをnull にできません。 原因: null のドキュメントを指定して操作を実行しようとしました。 処置: この操作の前に、コンストラクタを使用してドキュメントをインスタンス化します。 ORA-40663: 読取り専用コレクションは変更できません 原因: 読取り専用コレクションを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40664: その他のIS JSON チェック制約は追加できません 原因: すでにIS JSON チェック制約が存在する列にIS JSONチェック制約を追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません 5706 ORA-40665: この操作では、クライアント割当てキーを使用できません。 原因: このコレクションにクライアント割当てキーを使用しようとしました。 処置: クライアント割当てキーをドキュメントから削除します。 ORA-40666: JSON プロセッサから内部エラー'string'を受信しました 原因: JSON 操作中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40667: パッチ操作では、JSON_ELEMENT_T タイプを削除できません。 原因: パッチ指定での操作で、JSON_ELEMENT_T タイプから最上位のコンテナ(オブジェクトまた は配列)を削除しようとしました。 処置: 最上位コンテナを削除する操作を削除するか新しい最上位コンテナを追加する操作を追加 することで、パッチ指定を変更します。 ORA-40668: コレクション・メタデータが長すぎます 原因: 渡されたコレクション・メタデータが長すぎます。 処置: コレクション・メタデータのサイズを小さくします。 ORA-40669: コレクションの作成が失敗しました。同じ名前でメタデータが異なるコレクションが存在し ます。 原因: 名前は同じだがメタデータが異なる既存のコレクションが存在したため、コレクションの作成に 失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40670: 干渉するコレクションDDL 操作があるため、コレクションの作成を完了できません。 原因: 同じ名前が付いた既存のコレクションが見つかりましたが、そのメタデータを確認する前に別の プロセスから削除されました。 処置: コレクションの作成を再試行します。 ORA-40671: コレクションが見つかりませんでした。 5707 原因: コレクションが見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-40672: 指定したキー列の最大長であるstring バイトは、最大許容長の255 バイトを超えてい ます。 原因: 提供されたメタデータで指定されている最大キー列長が、許可されている最大長である255 バイトを超えています。 処置: 提供されたメタデータで指定されている最大キー列長が、255 バイトを超えないようにしてくだ さい。 ORA-40673: string 引数はNULL にできません。 原因: 指定された引数がNULL でした。 処置: 有効な引数を指定します。 ORA-40674: string メタデータ値の長さはstring バイトを超えることはできません。 原因: 指定されたメタデータ値の長さが許容限度を超えています。 処置: 有効なメタデータ値を指定します。 ORA-40675: 有効なJSON を使用してメタデータ記述子を指定する必要があります。 原因: メタデータ記述子に指定されたJSON が無効です。 処置: 有効なJSON をメタデータ記述子に指定します。 ORA-40676: 例による問合せ(QBE)フィルタの指定が無効です\nstring 原因: 例による問合せ(QBE)フィルタの指定が無効です。 処置: フィルタ指定を修正してください。 ORA-40677: 内部SODA エラー 原因: Simple Oracle Document Access (SODA)を処理するレイヤーで内部エラーが発生し ました。 5708 処置: 処置は必要ありません ORA-40678: 属性キー、キーおよびフィルタを使用して指定したキーの合計数はstring で、許可され ている上限数string を超えています。 原因: キーの数が許容限度を超えています。 処置: キーの数を、許可されている上限より少なくしてください。 ORA-40679: LOB の長さ(string)が、サポートされている最大長(string バイト)を超えています 原因: フェッチされたラージ・オブジェクト(LOB)コンテンツが、サポートされている最大長を超えていま す。 処置: 処置は必要ありません ORA-40680: JSON_TABLE のパス式に無効な識別子が使用されています 原因: パス式で使用されている、二重引用符で囲まれた識別子は無効です。 処置: 一重引用符を使用してパス式を指定します。 ORA-40681: コンテンツ列タイプがCLOB またはVARCHAR2 の場合は、 OCI_SODA_AS_STORED を使用できません 原因: BLOB ではないコンテンツ列タイプが含まれているコレクションに OCI_SODA_AS_STORED を使用しようとしました。 処置: OCI_DEFAULT またはOCI_SODA_AS_AL32UTF8 のどちらかの実行モードを使用し てください。 ORA-40682: フラグの無効な組合せが使用されました 原因: 無効な組合せのフラグを使用しようとしました。 処置: いずれかのフラグのみを使用してください。(OCI_DEFAULT、OCI_AS_STORED または OCI_SODA_AS_AL32UTF8) ORA-40683: 値'string'がフィールド'string'で有効になっていません('true'または'false'である必 要があります)。 原因: 指定された設定は無効です。 5709 処置: 有効な設定を指定します('true'または'false')。 ORA-40684: キー名の最大数を超えています 原因: 32767 個を超えるキーを持つJSONオブジェクトについて、キー名のリストを返そうとしました。 処置: JSON オブジェクト内のキーの数を32767 個以下に減らしてください。 ORA-40685: UTF-32 エンコーディングはJSON ドキュメントではサポートされていません。 原因: "applicaton/json"タイプのドキュメントに対して、UTF-32 でエンコードされたコンテンツが指 定されました。 処置: JavaScript Object Notation (JSON)ドキュメントではUTF-8 またはUTF-16 エンコー ディングを使用します。 ORA-40686: JSON のみのコレクションの場合、入力ドキュメントのメディア・タイプは 'application/json'である必要があります。 原因: メディア・タイプが'application/json'以外であるドキュメントを、JSON のみのコレクションに 書き込もうとしました。 処置: メディア・タイプが'application/json'のドキュメントを指定します。 ORA-40687: CREATE_COLLECTIONファンクションのCREATE_MODEパラメータが無効です。 原因: CREATE_COLLECTION ファンクションのCREATE_MODE パラメータとして、無効な値が 指定されました。 処置: CREATE_COLLECTION ファンクションのCREATE_MODE パラメータにMAP または DDL 定数を指定します。 ORA-40688: 日付または時刻スタンプの文字列値がISO 8601 フォーマットに準拠していません 原因: ISO 8601 フォーマットに準拠していない日付または時刻スタンプ文字列値を変換しようとし ました。 処置: 変換にはISO 8601 フォーマットに準拠する適切な日付または時刻スタンプ文字列値を指 定してください。 ORA-40689: スキップ値はnull に設定できません。 5710 原因: スキップにnull 値を設定しようとしました。 処置: その操作ではスキップにnull 以外の値を指定してください。 ORA-40690: 制限値はnull に設定できません。 原因: 制限にnull 値を設定しようとしました。 処置: その操作では制限にnull 以外の値を指定してください。 ORA-40691: 操作のカーソルはすでに閉じられています。 原因: すでに閉じられているカーソルを使用しようとしました。 処置: すでに閉じられているカーソルを使用しないようにするか、クローズを削除した後に操作を再試 行してください。 ORA-40692: バージョン値はnull に設定できません。 原因: バージョンにnull 値を設定しようとしました。 処置: その操作ではバージョンにnull 以外の値を指定してください。 ORA-40693: フィルタ値はnull に設定できません。 原因: フィルタにnull 値を設定しようとしました。 処置: その操作ではフィルタにnull 以外の値を指定してください。 ORA-40694: $id、$textContains 以外の句を使用した例による問合せ(QBE)は、異機種間コレク ションではサポートされません。 原因: $id、$textContains 以外の句を使用した異機種間コレクションでQBE を使用しようとしま した。 処置: $id、$textContains 以外の句を使用した異機種間コレクションではQBE を使用しないで ください。 ORA-40695: コレクションにバージョン列がありません。 原因: バージョン列のないコレクションでの操作で、バージョンを使用しようとしました。 5711 処置: バージョン列のないコレクションではバージョンを使用しないでください。 ORA-40696: 索引プロパティstring のタイプが無効です: string が必要です 原因: 無効な索引プロパティ・タイプが指定されました。 処置: 索引プロパティに有効なタイプを指定してください。 ORA-40697: 索引プロパティ'dataguide'に無効な値が指定されました 原因: 索引プロパティdataguide の値が無効です。 処置: dataguide 索引プロパティに有効な値を指定してください。有効な値はon またはoff です。 ORA-40698: 索引プロパティ'search_on'に無効な値が指定されました 原因: 索引プロパティsearch_on の値が無効です。 処置: search_on 索引プロパティに有効な値を指定してください。有効な値は、none、text また はtext_value です。 ORA-40699: 索引プロパティ'order'に無効な値が指定されました 原因: 索引プロパティorder の値が無効です。 処置: order 索引プロパティに有効な値を指定してください。有効な値は、asc、desc、-1 または1 です。 ORA-40700: string 索引プロパティがありません 原因: 必須の索引プロパティがありませんでした。 処置: 必須の索引プロパティを指定してください。 ORA-40701: ケースID 列がNULL です - 行の重要度を指定できません 原因: 行の重要度は有効になっていましたが、ビルド・データ内に対応するケースまたは行識別子の 列がありません。 処置: ビルド・データにNULL 以外の大/小文字識別子列を指定してください。 ORA-40711: 互換性のない索引フィールド・プロパティstring およびstring です 5712 原因: 互換性のない索引フィールド・プロパティが指定されました。 処置: 互換性のある索引フィールド・プロパティを指定してください。 ORA-40712: 索引プロパティstring は、'fields'を指定せずに指定することはできません。 原因: fields プロパティを指定せずに索引プロパティが指定されました。 処置: 索引フィールドのプロパティを指定してください。 ORA-40713: 索引プロパティ'lax'は、'scalarRequired'で指定できません。 原因: 索引プロパティlax とscalarRequired が両方とも指定されました。 処置: 両方ではなく、lax またはscalarRequired のどちらかを指定してください。 ORA-40714: データ型string は認識されないか、索引列では許可されません 原因: 無効なデータ型プロパティが使用されました。 処置: 有効なデータ型(STRING、VARCHAR、VARCHAR2、NUMBER、DATE または TIMESTAMP など)を指定してください。 ORA-40715: 索引プロパティ'maxLength'は、文字列データ型以外では指定できません。 原因: 索引プロパティmaxLength が文字列以外のデータ型で指定されました。 処置: 文字列以外のデータ型を使用する必要がある場合は、maxLength 索引プロパティを削除 してください。 ORA-40716: テキスト索引付けは異機種間コレクションではサポートされません。 原因: 異機種間コレクションでテキスト索引を作成しようとしました。 処置: 異機種間コレクションでテキスト索引を作成しないでください。 ORA-40717: ファンクション索引付けは異機種間コレクションではサポートされません。 原因: 異機種間コレクションでファンクション索引を作成しようとしました。 処置: 異機種間コレクションでファンクション索引を作成しないでください。 ORA-40718: 地理空間索引付けは異機種間コレクションではサポートされません。 5713 原因: 異機種間コレクションで地理空間索引を作成しようとしました。 処置: 異機種間コレクションで地理空間索引を作成しないでください。 ORA-40719: 無効な索引プロパティstring です 原因: 無効な索引プロパティが指定されました。 処置: 有効な索引プロパティを指定してください。 ORA-40720: テキスト索引付けは、NVARCHAR2 データ型のキー列によるコレクションではサポートさ れていません。 原因: NVARCHAR2 データ型のキー列があるコレクションで、テキスト索引を作成しようとしました。 処置: NVARCHAR2 データ型のキー列があるコレクションで索引を作成しないでください。 ORA-40721: テキスト索引付けは、NVARCHAR2 またはNCLOB データ型のコンテンツ列によるコレ クションではサポートされていません。 原因: NVARCHAR2 またはNCLOB データ型のコンテンツ列があるコレクションで、テキスト索引を 作成しようとしました。 処置: NVARCHAR2 またはNCLOB データ型のコンテンツ列があるコレクションで索引を作成しな いでください。 ORA-40722: テキスト索引付けは、暗号化されたコンテンツ列によるコレクションではサポートされていま せん。 原因: 暗号化コンテンツ列があるコレクションでテキスト索引を作成しようとしました。 処置: 暗号化コンテンツ列があるコレクションで索引を作成しないでください。 ORA-40723: 索引の指定はnull にできません 原因: null の索引指定を使用しようとしました。 処置: null でない索引指定を使用してください。 ORA-40724: フィールド・パスでの配列ステップはサポートされていません 原因: フィールド・パスに配列ステップを使用しようとしました。 5714 処置: フィールド・パスに配列ステップを使用しないでください ORA-40725: 索引指定内のフィールドのパスはnull にできません 原因: 索引指定内のフィールドのパスにnull 値を指定しようとしました。 処置: 索引指定内のフィールドのパスにnull 以外の値を指定してください。 ORA-40726: 索引指定内のフィールドのパスが無効です 原因: 索引指定内で無効なパスを指定しようとしました。 処置: 索引指定内のフィールドに有効なパスを指定してください。 ORA-40727: 文字列データ型のパス数が、許容される上限数の16 を超えています 原因: 文字列データ型のパスの数が、許容されている上限数である16 を超えています。 処置: 文字列データ型のパスの数を減らしてください。 ORA-40728: パスstring の位置string にドット区切りがありません。 原因: パス式にドット区切りがありませんでした。 処置: パス式で足りないドット・ステップ区切りを指定してください。 ORA-40729: パスstring の最後に閉じていない引用符があります 原因: パスの最後に、閉じていない引用符が見つかりました。 処置: パス式の最後に、足りない開き引用符を指定してください。 ORA-40730: パスstring の位置string のエスケープ文字列に無効な文字が検出されました 原因: エスケープ文字列に無効な文字が含まれているパスを使用しようとしました。 処置: パス式で、有効なエスケープ文字列を指定してください。 ORA-40731: パスstring の位置string に無効な引用符付きステップがあります 原因: パス内で、無効な引用符付きステップを使用しようとしました。 処置: パス式で、有効な引用符付きステップを指定してください。 5715 ORA-40732: パスstring に不完全なエスケープ・シーケンスがあります 原因: パス内で、不完全なエスケープ・シーケンスを使用しようとしました。 処置: パス式で、完成したエスケープ・シーケンスを指定してください。 ORA-40733: 指定された名前の索引がスキーマにすでに存在します。 原因: スキーマ内の別の索引と同じ名前で、索引を作成しようとしました。 処置: スキーマにすでに存在する索引の名前と一致しない索引名を指定してください。 ORA-40734: 置き換えるドキュメントのキーが、キー属性を使用して指定されている必要があります 原因: キー属性を設定せずにドキュメントを置き換えようとしました。 処置: 置換操作のキー属性を設定してください。 ORA-40735: RETURNING 句の型が無効です 原因: RETURNING 句で無効なデータ型を使用しようとしました。 処置: RETURNING 句でサポートされているデータ型を使用してください。 ORA-40736: 例による問合せ(QBE)フィルタが有効なJSON ではありません\nstring 原因: QBE フィルタが、有効なJSON で表現されていませんでした。 処置: QBE フィルタが有効なJSON で表されていることを確認してください。 ORA-40737: partitionColumn.path がありません 原因: partitionColumn.name が指定されましたが、partitionColumn.path がありませんで した。 処置: partitionColumn.path を指定してください。 ORA-40738: partitionColumn.name がありません 原因: partitionColumn.path 、partitionColumn.maxLength または partitionColumn.sqlType の組合せが1 つ以上指定されましたが、partitionColumn.name がありませんでした。 5716 処置: partitionColumn.name 値を指定してください。 ORA-40739: パーティション列タイプstring が無効です。 原因: 指定したパーティション列タイプが無効です。 処置: 有効なパーティション列タイプを指定してください。 ORA-40740: JSON 形式'string'は、タイプ'string'のコンテンツ列では使用できません 原因: 指定したコンテンツ列設定の組合せが無効です。 処置: 有効な組合せでコンテンツ列設定を指定してください。 ORA-40741: JSON 形式'string'は、異機種間コレクションでは使用できません 原因: 指定した異機種間コレクション設定の組合せが無効です。 処置: 有効な組合せで異機種間コレクション設定を指定してください。 ORA-40742: コンテンツ列のJSON 形式'string'は無効です。 原因: コンテンツ列に無効なJSON 形式が指定されました。 処置: 有効なJSON 形式でコンテンツ列設定を指定してください。 ORA-40743: パーティション列長の値は0 より小さくできません。 原因: 指定されたパーティション列長の値が0 未満でした。 処置: パーティション列長の値が指定されている場合は、それが0 より大きいことを確認してください。 ORA-40744: 指定したパーティション列の最大長であるstring バイトは、最大許容長のstring バイ トを超えています。 原因: 提供されたメタデータで指定されている最大パーティション列長が、許可されている最大長を 超えています。 処置: 提供されたメタデータで指定されている最大パーティション列長が、許可されている最大長を 超えないようにしてください。 ORA-40745: 指定したパーティション列タイプは、最大長では使用できません。 5717 原因: 最大長をサポートしないパーティション列タイプが指定されました。 処置: パーティション列の最大長が設定されている場合は、パーティション列タイプで最大長設定が サポートされていることを確認してください。 ORA-40746: keyColumn.path は、'string'キー割当て方法で設定する必要があります。 原因: 指定したEXTRACT またはINSERT キー割当て方法でkeyColumn.path が設定され ていませんでした。 処置: キー割当て方法がEXTRACT またはINSERT の場合は、keyColumn.path が設定さ れていることを確認してください。 ORA-40747: 値string はタイプstring の有効なキーではありません。 原因: キー値が有効なタイプではありません。 処置: キーの入力が有効なタイプであることを確認してください。 ORA-40748: SKIP およびLIMIT 属性は、カウント操作には使用できません。 原因: カウント操作でSKIP 属性およびLIMIT 属性を使用しようとしました。 処置: カウント操作でSKIP 属性またはLIMIT 属性を使用しないでください。 ORA-40749: 索引プロパティstring は、fields またはspatial プロパティを指定せずに指定すること はできません。 原因: fields プロパティまたはspatial プロパティを指定せずに索引プロパティが指定されました。 処置: 索引のfields またはspatial のプロパティを指定してください。 ORA-40750: LOB 型の列をソートに使用することはできません。 原因: 指定したソート条件にLOB 列が含まれています。 処置: ソート列のデータ型がラージ・オブジェクト(LOB)でないことを確認してください。 ORA-40751: ドキュメント・フラグがすべての入力ドキュメントで同じではありません。 原因: 挿入操作に指定されたすべての入力ドキュメントでドキュメント・フラグが同じではありませんで した。 5718 処置: 挿入操作に指定されたすべての入力ドキュメントでドキュメント・フラグが同じであることを確認 してください。 ORA-40752: 入力ドキュメント配列の長さは0 より大きい必要があります。 原因: 指定した入力ドキュメント配列の長さが0 以下でした。 処置: 入力ドキュメント配列長を0 より大きく指定してください。 ORA-40753: 現在のユーザーは索引の所有者ではありません。 原因: 現在のユーザーは索引の所有者ではありませんでした。索引の所有者のみが操作を実行で きます。 処置: 索引の所有者として接続し、操作を再試行してください。元表の所有者として接続してエラ ーが発生した場合、操作を実行するには、索引の所有者が元表の所有者である必要があります。 元表の所有者として接続し、索引を作成してください。 ORA-40754: この操作ではコレクション名をnull にできません。 原因: 操作のコレクション名がnull でした。 処置: null 以外のコレクション名を指定してください。 ORA-40755: この操作では索引名をnull にできません。 原因: 操作の索引名がnull でした。 処置: null 以外の索引名を指定してください。 ORA-40756: パス式で子孫ステップはサポートされていません 原因: 指定したパスに子孫ステップが含まれていました。 処置: パス式で子孫ステップを使用しないでください。 ORA-40757: ドット(.)は、パスの最初または最後の文字として使用できません。長さゼロのフィールド名 を示すには、ドットの前後に一対のバッククォートを使用する必要があります。 原因: パスの最初または最後の文字としてドット(.)が使用されました。 処置: パスの最初または最後の文字としてドット(.)を使用しないでください。長さゼロのフィールド名 5719 を示すには、ドットの前後に一対のバッククォートを使用する必要があります。 ORA-40758: 引用符で囲まれていない特殊文字string が、パスstring の位置string にステップと して使用されています 原因: $、@などの特殊文字は、バッククォートで囲まずにそれ自体をパス・ステップとして使用すること はできません。 処置: 特殊文字自体をパス・ステップとして使用する場合は、その特殊文字をバッククォートで囲ん でください。 ORA-40759: パス式でワイルドカードのステップはサポートされていません 原因: 指定したパスにワイルドカード・ステップが含まれていました。 処置: パス式でワイルドカード・ステップを使用しないでください。 ORA-40760: 指定された名前の索引はコレクションに存在しません。 原因: 指定した名前の索引がコレクションに存在しませんでした。 処置: コレクションに存在する索引の名前を指定してください。 ORA-40761: コンテンツ列JSON 形式がテキストJSON でない場合、OCI_SODA_AS_STORED は使用できません。 原因: コンテンツ列形式がテキストJavaScript Object Notation (JSON)ではないバイナリ・ラ ージ・オブジェクト(BLOB)コレクションで、OCI_SODA_AS_STORED を使用しようとしました。 処置: OCI_DEFAULT またはOCI_SODA_AS_AL32UTF8 を使用します。 ORA-40762: JSON_TRANSFORM に欠落している値があります(string) 原因: 存在しないJSON_TRANSFORM の値を使用しようとしました。 処置: パス式を修正するか、JSON_TRANSFORM 操作のON MISSING 句を変更してくださ い。 ORA-40763: JSON_TRANSFORM に既存の値があります(string) 原因: すでに存在するJSON_TRANSFORM の値を使用しようとしました。 5720 処置: パス式を修正するか、JSON_TRANSFORM 操作のON EXISTING 句を変更してくださ い。 ORA-40764: ON EXISTING 句に無効なオプションがあります 原因: ON EXISTING 句に、指定したJSON_TRANSFORM 操作に無効なオプションが指定さ れました。 処置: ON EXISTING に別のオプションを指定するか、ON EXISTING 句を省略してデフォルト・ オプションを使用してください。 ORA-40765: ON MISSING 句に無効なオプションがあります 原因: ON MISSING 句に、指定したJSON_TRANSFORM 操作に無効なオプションが指定され ました。 処置: ON MISSING に別のオプションを指定するか、ON MISSING 句を省略してデフォルト・オプ ションを使用してください。 ORA-40766: JSON_TRANSFORM の実行中にエラーが発生しました(string) 原因: この内部エラーを発生させる操作が実行されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40767: この名前のフィールドはすでに存在します(string) 原因: RENAME 操作で、フィールド名を、同じJavascript Object Notation (JSON)オブジェ クト内にすでに存在する名前に変更しようとしました。 処置: 別のフィールド名を選択するか、既存のフィールドを削除するか、REPLACE ON EXISTING 句を選択してください。 ORA-40768: この名前のフィールドは存在しません(string) 原因: RENAME 操作で、存在しないフィールドの名前を変更しようとしました。 処置: フィールド名を確認するか、IGNORE ON MISSING 句を使用してください。 ORA-40769: 選択した値はJSON 配列ではありません 原因: 配列ではない値に対してJSON_TRANSFORM 配列操作を実行しようとしました。 5721 処置: パス式を修正してください。 ORA-40770: ルート値の削除は許可されていません 原因: JavaScript Object Notation (JSON)データ内の最上位のオブジェクト、配列またはスカ ラー値を削除しようとしました。 処置: REMOVE 操作でパス式$を使用しないでください。 ORA-40771: JSON 配列の添字'last'は使用できません 原因: last をサポートしていない演算子を指定してJavaScript Object Notation (JSON)配 列サブスクリプトlast を使用しようとしました。 処置: last を実際のサブスクリプトに置き換えるか、別の演算子を使用してください。 ORA-40772: 切捨ては、表ベースでないコレクションではサポートされません。 原因: 表ベースではないコレクションを切り捨てようとしました。 処置: 切り捨てるコレクションが表ベースであることを確認してください。 ORA-40773: 入力JSON ドキュメントのコンテンツが同じエンコーディングではありません。 原因: すべての入力ドキュメント内のJSON コンテンツのエンコーディングが同じではありませんでした。 処置: すべてのJSON ドキュメントのコンテンツが同じエンコーディングであることを確認してください。 ORA-40774: タデータ・コンポーネントstring の値string は予期した値string と異なります。 原因: サポートされていないコレクション・メタデータ値を使用しようとしました。 処置: サポートされているコレクション・メタデータ値を指定してください。 ORA-40775: サポートされるのは表ベースのコレクションのみです。 原因: 表ベースでないコレクションを作成しようとしました。 処置: 表ベースのコレクションに適したコレクション・メタデータを指定してください。 ORA-40776: 'as of'操作のSCN 値はnull に設定できません。 原因: システム変更番号(SCN)にnull 値を設定しようとしました。 5722 処置: その操作ではSCN にnull 以外の値を指定してください。 ORA-40777: 'as of'操作のタイムスタンプ値はnull に設定できません。 原因: タイムスタンプ値にnull 値を設定しようとしました。 処置: その操作ではタイムスタンプにnull 以外の値を指定してください。 ORA-40778: SCN およびタイムスタンプ属性はSELECT およびCOUNT 操作専用です。 原因: SELECT またはCOUNT ではないas of 操作で、システム変更番号(SCN)およびタイムス タンプ属性を使用しようとしました。 処置: SELECT およびCOUNT 以外の操作でSCN またはタイムスタンプ属性を使用しないでくだ さい。 ORA-40779: RETURNING 句のデータ型では切捨てはサポートされていません。 原因: RETURNING 句で、テキスト以外のデータ型のTRUNCATE キーワードを使用しようとしま した。 処置: TRUNCATE キーワードを削除するか、RETURNING 句を変更してVARCHAR2 や CLOB などのテキスト・データ型を使用してください。 ORA-40780: JSON 構文エラー\nstring 原因: 指定されたJavaScript Object Notation (JSON)データには無効な構文があり、解析 できませんでした。 処置: 正しい構文でJSON データを指定してください。 ORA-40781: OCIJson 関数の実行中にバッファのアンダーフローが発生しました\nstring 原因: OCIJson 記述子に対する操作でアンダーフロー・エラーが発生しました。 処置: アンダーフローを防ぐために、操作に指定するバッファを大きくしてください。 ORA-40782: OCIJson 関数コールに指定されたパラメータ値'string'が無効です 原因: 無効な入力が原因で、OCIJson 記述子に対する操作でエラーが発生しました。 処置: OCIJson 記述子関数に有効な入力を指定してください。 5723 ORA-40783: バイナリJSON データが無効です\nstring 原因: 指定したバイナリJavaScript Object Notation (JSON)データが無効です。 処置: 有効なバイナリJSON データを指定してください。 ORA-40784: 入力ストリームからの読取り中にエラーが発生しました。 原因: 初期化が正しく行われなかったため、入力ストリームからの読取り中にエラーが発生しました。 処置: 読取り入力ストリームが有効であり、読取り操作用に正しく初期化されていることを確認して ください。 ORA-40785: 出力ストリームへの書込み中にエラーが発生しました。 原因: 初期化が正しく行われなかったため、出力ストリームへの書込み中にエラーが発生しました。 処置: 書込み出力ストリームが有効であり、書込み操作用に正しく初期化されていることを確認し てください。 ORA-40786: JSON_VALUE が非ブール値に評価されました 原因: 指定したJavaScript Object Notation (JSON)パス式で非ブール値が選択されました。 処置: JSON パス式を修正するか、JSON_QUERY を使用してください。 ORA-40787: JSON_TRANSFORM の入力データ型が無効です 原因: JSON_TRANSFORM に指定した入力に、サポートされていないデータ型があります。 処置: サポートされているデータ型の入力値を指定してください。 ORA-40788: JSON_TRANSFORM 挿入操作に無効なパスが含まれています 原因: 同じ配列内の複数の位置、または同じオブジェクト内の複数のキーが選択される可能性があ るJavaScript Object Notation (JSON)パス式を使用して、JSON オブジェクトまたは配列に値 を挿入しようとしました。 処置: 挿入操作のJSON パス式では、アスタリスク(*)ワイルドカードまたは範囲指定を使用しない でください。 ORA-40789: JSON_TRANSFORM 操作はサポートされていません 5724 原因: サポートされていない操作またはパラメータを指定してJSON_TRANSFORM を呼び出そう としました。 処置: JSON_TRANSFORM 式を修正してください。 ORA-40790: JSON_TRANSFORM のnull 入力値が無効です 原因: JSON_TRANSFORM に対して指定された入力にSQL null 値がありました。 処置: 入力値をJSON null に変換してください。 ORA-40791: ON NULL 句に無効なオプションがあります 原因: ON NULL 句に対して無効なオプションが、指定されたJSON_TRANSFORM 操作に設定 されていました。 処置: ON NULL に別のオプションを指定するか、ON NULL 句を省略することでデフォルト・オプシ ョンを使用してください。 ORA-40792: ON NULL 句が無効です 原因: 指定されたON NULL 句は無効です。 処置: 有効なON NULL 句を指定してください。 ORA-40793: 無効なJSON 記述子が検出されました: [string] 原因: 無効なJavaScript Object Notation (JSON)記述子が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40794: NULL または空の入力の警告。 原因: 操作でNULL または空の入力が処理されました。 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO のOCI リターン・コードが返されました。 ORA-40795: PL/SQL 引数型がIN の場合、C コールアウト内のJSON 記述子に書込み操作を実 行できません 原因: C コールアウトにIN 引数として渡されたJavaScript Object Notation (JSON)記述子 に対して書込み操作を実行しようとしました。 5725 処置: C コールアウトでJSON 型にIN/OUT またはOUT 型引数を使用してください。 ORA-40796: JSON 型値に関連する比較操作が無効です 原因: JavaScript Object Notation (JSON)型の値との比較を実行しようとしました。 処置: JSON 型の値をスカラー値と比較するために、JSON 追跡型キャスト関数を追加してください。 2 つのJSON 型の値を比較するにはJSON_EQUAL を使用します。 ORA-40797: OCIJson 記述子からテキストJSON への変換中にエラーが発生しました\nstring。 原因: OCIJson 記述子からテキストJSON への変換中にエラーが発生しました。 処置: OCIJson 記述子がエラーなしで正しく記述されたことを確認してください。 ORA-40798: データ型に対してブール変換はサポートされていません 原因: NUMBER ではないデータ型でブール数値変換を使用しようとしました。 処置: RETURNING 句のデータ型をNUMBER に変更してください。 ORA-40799: ブール値を数値に変換できません 原因: number()またはnumberOnly()関数を持つJavaScript Object Notation (JSON パス)式で選択したブール値を数値に変換しようとしました。 処置: JSON パス式からnumber()/numberOnly()関数を削除してください。 ORA-40800: パス式に述語を含むJSON_VALUE ファンクション索引を作成できません 原因: パス式に述語を含むJSON_VALUE ファンクション索引を作成しようとしました。 処置: JSON_VALUE ファンクション索引内のパス式に述語を含めないでください。 ORA-40801: メタデータ記述子はnull にできません 原因: null のメタデータ記述子を指定しようとしました。 処置: null 以外のメタデータ記述子を指定してください。 ORA-40802: コレクションがビューによってバックアップされている場合は、コレクション作成モード string を使用できません。 5726 原因: 無効なコレクション作成モードが指定されました。 処置: 有効なコレクション作成モードを使用します。 ORA-40803: JSON_TRANSFORM 操作が、NULL 入力で呼び出されました 原因: NULL の入力値を指定してJSON_TRANSFORM 操作がコールされ、操作にERROR ON NULL 処理が指定されました。 処置: 指定された値がNULL でないことを確認するか、ERROR ON NULL オプションを削除してく ださい。 ORA-40804: 空のJavaScript Object Notation (JSON)記述子に対する操作の警告。 原因: 操作で空のJSON 記述子が処理されました。 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO のOCI リターン・コードが返されました。 ORA-40805: IS JSON チェック制約をJSON タイプの列に追加することはできません 原因: JSON の列にIS JSON チェック制約を追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-40806: ソースの文字データが不適切なため、変換されたテキストJavaScript Object Notation (JSON)で置換文字の警告があります。\nstring 原因: 出力に含まれる置換文字でテキストJSON への変換が完了しました。 処置: OCI_SUCCESS_WITH_INFO のOCI リターン・コードが返されました。ソースが適切にエ ンコードされていたかどうかを確認してください。 ORA-40807: 'string'コンテンツ列タイプで検証値'string'を指定することはできません。 原因: 検証がサポートされていないコンテンツ列タイプが使用されました。 処置: 検証を指定しないでください。 ORA-40808: 'string'コンテンツ列タイプでコンテンツ列表領域を指定することはできません。 原因: コンテンツ列表領域がサポートされていないコンテンツ列タイプが使用されました。 5727 処置: コンテンツ列表領域を指定しないでください。 ORA-40809: 'string'コンテンツ列タイプでmemOptimizeRead を'true'に設定することはできま せん。 原因: memOptimizeRead がサポートされていないコンテンツ列タイプが使用されました。 処置: memOptimizeRead を使用しないでください。または、その値を'false'に設定してください。 ORA-40810: ルート値の更新は許可されていません 原因: JavaScript Object Notation (JSON)データ内の最上位のオブジェクト、配列またはスカ ラー値を更新しようとしました。 処置: JSON_TRANSFORM SET 操作ではパス式'$'を使用しないでください。 ORA-40811: 永続バイナリJSON データが含まれるLOB 列でピース単位書込み操作を実行できませ ん 原因: 永続バイナリJSON データが含まれるLOB 列でピース単位更新を実行しようとしました。 処置: 永続バイナリJSON データを含む永続LOB に対してDBMS_LOB 操作を使用しないでく ださい。 ORA-40812: WITH ARRAY WRAPPER とOMIT QUOTES の両方を指定できません 原因: 'OMIT QUOTES ON SCALAR STRING'句が'WITH ARRAY WRAPPER'句と競合 しました。 処置: 'OMIT'を'KEEP'に変更してください。または、'WITHOUT ARRAY WRAPPER'を使用し てください。 ORA-40813: KEEP QUOTES またはOMIT QUOTES が指定されたASIS を指定できません 原因: 'ASIS'句は'OMIT QUOTES'または'KEEP QUOTES'と同時に使用できません。 処置: 'ASIS'句を削除してください。 ORA-40814: 選択した値はJSON オブジェクトではありません 原因: オブジェクトではない値に対してJSON_TRANSFORM オブジェクト操作を実行しようとしま した。 5728 処置: パス式を修正してください。 ORA-40815: JSON 配列は別の配列内に作成できません 原因: CREATE ON MISSING オプションを使用してJSON 配列を作成し、この新しい配列を既 存の別の配列に追加しようとしました。CREATE ON MISSING オプションで新しく作成された配列 はオブジェクトにのみ追加できるため、この操作は不可能でした。 処置: パス式を修正することで、新しい配列をJSON オブジェクトに追加するか、既存の配列に追 加してください。 ORA-40816: 無効なJSON キー名 原因: 無効な名前でJSON オブジェクトのキーを設定しようとしたか、無効な名前に変更しようとし ました。 処置: キー名を修正してください。 ORA-40817: メタデータ・フィールドstring は無効であるか、元のコレクション・メタデータ内にありませ ん。 原因: 暫定的なコレクション・メタデータで、無効なフィールドまたは元のコレクション・メタデータに存在 していないフィールドが指定されていました。 処置: 暫定的なコレクション・メタデータのすべてのフィールドが有効なことを確認してください。必要な 場合は、それらのフィールドが元のコレクション・メタデータに存在していることを確認してください。 ORA-40818: メタデータ・フィールドstring には、オンライン再定義でサポートされていない値string があります。 原因: オンライン再定義ではサポートされていない値を持つフィールドが暫定的なコレクション・メタデ ータで指定されていました。 処置: 暫定的なコレクション・メタデータのすべてのフィールドの値が、オンライン再定義でサポートされ ていることを確認してください。 ORA-40819: メタデータ・フィールドstring は、メタデータ・フィールドstring の値がstring の場合 は指定できません。 原因: 暫定的なメタデータでフィールドの無効な組合せが指定されていました。 5729 処置: 許容されているフィールドの組合せのみが暫定的なメタデータで指定されていることを確認し てください。 ORA-40820: SKIP またはLIMIT 属性が設定されている場合は、操作にLOCK を設定できません 原因: 操作の属性の無効な組合せが指定されていました。 処置: 操作の属性の有効な組合せを指定してください。 ORA-40821: LOCK 属性はstring 操作には設定できません。 原因: この操作にLOCK 属性を設定しようとしました。 処置: この操作にはLOCK 属性を設定しないでください。 ORA-40822: コンテンツ列にバイナリJSON が格納されている場合は、SecureFile LOB 設定を使 用できません。 原因: SecureFile LOB 設定がバイナリJSON コンテンツ列に指定されていました。 処置: SecureFile LOB 設定を指定しないでください。 ORA-40823: コンテンツ列にバイナリJSON が格納されている場合は、検証を指定できません。 原因: バイナリJSON コンテンツ列に対して検証が指定されていました。 処置: 検証を指定しないでください。 ORA-40824: コンテンツ列にバイナリJSON が格納されている場合は、コンテンツ列表領域を指定でき ません。 原因: バイナリJSON コンテンツ列に対してコンテンツ列表領域が指定されていました。 処置: コンテンツ列表領域を指定しないでください。 ORA-40825: コンテンツ列にバイナリJSON が格納されている場合は、memOptimizeRead を設 定できません。 原因: バイナリJSON コンテンツ列に対してmemOptimizeRead が指定されていました。 処置: memOptimizeRead を指定しないでください。 5730 ORA-40826: このクラウド・サービスでは、コレクション作成モード'string'はサポートされていません。 原因: サポートされていないコレクション作成モードが指定されていました。 処置: サポートされているコレクション作成モードを指定してください。 ORA-40827: keyColumn.path は、'string'キー割当て方法で設定する必要があります。 原因: キー・パスが不要なキー割当て方法にkeyColumn.path が設定されていました。 処置: keyColumn.path は、それを必要とするキー割当て方法でのみ設定してください。 ORA-40828: 指定されたキー列割当て方法に対して、keyColumn.sqlType は'string'に設定され ている必要があります。 原因: 指定されたキー列割当て方法と互換性のないキー列SQL タイプが使用されていました。 処置: 適切なキー列SQL タイプが使用されていることを確認してください。 ORA-40829: 指定されたキー列割当て方法に対して、keyColumn.maxLength は'string'に設 定されている必要があります。 原因: 指定されたキー列割当て方法と互換性のないキー列SQL タイプの長さが使用されていまし た。 処置: 適切なキー列SQL タイプの長さが使用されていることを確認してください。 ORA-40830: ROWID は有効なJSON_TABLE 列ではありません 原因: JSON_TABLE からROWID を選択しようとしました。 処置: ROWID 列のかわりにORDINALITY 列を使用してください。 ORA-40831: CONS_VPD_AUTO は、SODA コレクションのオンライン再定義には適用できません 原因: SODA コレクションの再定義にCONS_VPD_AUTO が指定されました。 処置: COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_MANUAL またはCONS_VPD_NONE に設定 してください。 ORA-40832: string 列の依存関係string が暫定的なコレクションにありません。 5731 原因: 必要な依存関係が暫定的なコレクションに定義されていませんでした。 処置: 必要な依存関係を定義するか、COPY_COLLECTION_DEPENDENTS プロシージャを コールして元のコレクションからすべての依存関係をコピーします。 ORA-40833: JSON 演算子への入力が空です 原因: 空の入力(空のCLOB など)が、空ではない入力を予期しているJSON 演算子に指定され ました。 処置: 入力を確認して修正してください。 ORA-40834: JSON 解析/ロード関数への入力が無効です 原因: 無効な値(NULL CLOB など)が、JSON 解析関数またはロード関数に入力として指定され ました。 処置: 入力を確認して修正してください。 ORA-40835: パスstring が無効です 原因: 単純なJavaScript Object Notation (JSON)のパス式のみが許可されていました。述 語、ワイルドカード・ステップ、子孫ステップ、配列ステップ、およびTrailing 関数は許可されませんで した。 処置: 許可されていないコンポーネントをパス式から削除してください。 ORA-40836: o:preferred_column_name 'string'に無効な文字があります 原因: 列名で二重引用符が許可されませんでした。 処置: Oracle 識別子ネーミング規則を確認してください。 ORA-40837: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ・モードが無効です 原因: 指定されたマテリアライズド・ビューのリフレッシュ・モードが無効でした。 処置: リフレッシュ・モードが正しく指定されていることを確認してください。 ORA-40838: メタデータ仕様はオブジェクトである必要があります。 原因: メタデータ仕様のルートは、配列またはスカラーでした。メタデータ仕様はオブジェクトでなけれ 5732 ばなりません。 処置: メタデータ仕様ルートがオブジェクト・ノードであることを確認してください。 ORA-40839: メタデータstring のフィールド型が無効です。string が予期されていました 原因: メタデータ仕様に、間違った型のフィールドが含まれていました。 処置: メタデータのフィールドの型が正しいことを確認してください。 ORA-40840: メタデータのstring フィールドはサポートされていません 原因: サポートされていないフィールドが、メタデータ仕様に含まれていました。 処置: このフィールドを使用しないようにするか、クライアント・ライブラリをサポートされているバージョン にアップグレードしてください。 ORA-40841: メタデータのstring フィールドのスカラー型が無効です。string が予期されていました 原因: メタデータ仕様に、間違ったスカラー型のフィールドが含まれていました。 処置: メタデータのフィールドが正しいスカラー型であることを確認してください。 ORA-40842: メタデータのstring フィールドの値string はサポートされていません 原因: サポートされていない値が、メタデータ仕様に含まれていました。 処置: この値は使用しないでください。 ORA-40843: JSON_TRANSFORM に複数のKEEP 操作があります 原因: 複数のKEEP 操作を含むJSON_TRANSFORM 式が指定されました。 処置: 複数のKEEP 操作ではなく、同じKEEP 操作で複数のパス式を使用してください。 ORA-40844: パス式で位置がゼロより大きい配列ステップを持つ複数値索引は作成できません 原因: パス式にゼロより大きい位置を持つ配列ステップを含む複数値索引を作成しようとしました。 処置: 複数値索引のパス式に、位置がゼロより大きい配列ステップを含めないでください。 ORA-40845: オブジェクト(string)の作成に失敗しました 5733 原因: メモリーが不十分なため、オブジェクトの作成に失敗しました。 処置: 該当なし ORA-40846: 元のコレクションのcontentColumn.sqlType がJSON の場合、jsonFormat OSON を使用したcontentColumn.sqlType BLOB の再定義は許可されません。 原因: contentColumn.sqlType JSON のコレクションをjsonFormat OSON の contentColumn.sqlType BLOB に再定義する無効な要求が行われました。 処置: 要求された再定義がサポートされていることを確認してください。 ORA-40847: 元のコレクションにユーザー定義の制約がある場合、jsonFormat OSON を使用した contentColumn.sqlType BLOB の再定義は許可されません。 原因: jsonFormat OSON を使用してcontentColumn.sqlType BLOB に対するユーザー定 義の制約があるコレクションを再定義する無効な要求が行われました。 処置: 要求された再定義がサポートされていることを確認してください。 ORA-40848: メタデータ・フィールドstring の値がstring で、メタデータ・フィールドjsonFormat の値がOSON の場合、メタデータ・フィールドstring は指定できません。 原因: 暫定的なメタデータでフィールドの無効な組合せが指定されていました。 処置: 許容されているフィールドの組合せのみが暫定的なメタデータで指定されていることを確認し てください。 ORA-40849: jsonFormat OSON を使用したcontentColumn.sqlType BLOB の再定義は、 互換性が20 以上の場合は許可されません。 原因: 暫定的なメタデータでフィールドの無効な組合せが指定されていました。 処置: かわりにcontentColumn.sqlType JSON に再定義してください。 ORA-40850: 兄弟配列にコンポジット複数値索引は作成できません。 原因: 兄弟配列でコンポジット複数値索引を作成しようとしました。 処置: 単一の複合複数値索引ではなく、兄弟配列に対して個別の複数値索引を作成してくださ い。 5734 ORA-40851: 索引の最後の列ではない序数列を持つコンポジット複数値索引は作成できません。 原因: 索引の最後の列ではない序数列を使用してコンポジット複数値索引を作成しようとしました。 処置: 索引の最後の列として序数列を持つコンポジット複数値索引を作成してください。 ORA-40852: SKIP およびLIMIT 属性は、データ・ガイドのgetter 操作には使用できません。 原因: データ・ガイドのgetter 操作にSKIP 属性およびLIMIT 属性を使用しようとしました。 処置: データ・ガイドのgetter 操作でSKIP またはLIMIT 属性を使用しないでください。 ORA-40853: ERROR ON ERROR およびNULL ON EMPTY を指定せずに、JSON_TABLE で 複数値索引を作成することはできません。 原因: ERROR ON ERROR およびNULL ON EMPTY を指定せずに、JSON_TABLE で複数 値索引を作成しようとしました。 処置: JSON_TABLE で複数値索引を作成する場合は、ERROR ON ERROR およびNULL ON EMPTY を指定してください。 ORA-40854: 表string に複数値索引が定義されています。\n 原因: 複数値索引が定義されている表に直接ロードが指定されました。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。- 表に定義されている複数値索引を削除してください。 - ダイレクト・ロードを使用しないでください。- SKIP_INDEX_MAINTENANCE オプションを使用 します。- ロードする前に、複数値索引を使用不可としてマークします。 ORA-40855: SODA コレクション表"string"."string"では操作は許可されません 原因: SODA コレクション表を変更またはドロップしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-40856: Simple Oracle Document Access (SODA)のヒントが無効です 原因: 不正な文字を含むヒントがSODA 操作に指定されました。 処置: 指定されたヒントに"/*"または"*/"が含まれていないことを確認してください。 ORA-40860: フラグの無効な組合せが使用されました 5735 原因: 無効な組合せのフラグを使用しようとしました。 処置: DBMS_JSON パッケージで定義されているフラグの組合せを使用してください。 ORA-40861: JSON システム・エラー[string] 原因: Java Script Object Notation (JSON)操作中に内部システム・エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-40862: contentColumn.jsonFormat は、BLOB 以外のcontentColumn.sqlType では指定できません。 原因: contentColumn.jsonFormat がBLOB 以外のcontentColumn.sqlType で指定さ れました。 処置: contentColumn.jsonFormat がBLOB のcontentColumn.sqlType でのみ指定さ れていることを確認してください。 ORA-40863: contentColumn.jsonFormat は、OSON にのみ設定できます。 原因: contentColumn.jsonFormat がOSON 以外の値に設定されました。 処置: contentColumn.jsonFormat がOSON に設定されていることを確認してください。 ORA-40864: contentColumn.jsonFormat はメディア・タイプ列を使用して設定できません。 原因: contetColumn.jsonFormat がメディア・タイプ列とともに設定されました。 処置: contentColumn.jsonFormat がメディア・タイプ列とともに設定されていないことを確認し てください。 ORA-40865: JSON DOM 操作が不正なタイプのコンテナで試行されました 原因: オブジェクトで配列操作が試行されたか、配列でオブジェクト操作が試行されました。 処置: インスタンス・コンテナが目的の操作に対して正しいタイプであることを確認してください。 ORA-40866: JSON DOM 操作が不正なタイプのノードで試行されました 原因: スカラー値でないノード、または互換性のないデータ型のスカラーであるノードでスカラーDOM 操作が試行されました。 5736 処置: インスタンス値が正しいタイプのスカラーであることを確認してください。 ORA-40867: 埋込みキー・パスに複数のステップを含めることはできません。 原因: 複数のステップまたは子孫ステップが含まれる埋込みキー・パスが検出されました。 処置: 埋込みキー・パスに単一ステップのみが含まれていることを確認してください。 ORA-40868: 埋込みキー・パスに空のステップを含めることはできません。 原因: 埋込みキー・パスに空のステップが含まれ、2 つの連続したバッククォートで表されています。 処置: 埋込みキー・パスに空のステップが含まれていないことを確認してください。 ORA-40869: SAMPLE 割合属性の値が無効です。 原因: SAMPLE 割合属性に対して指定された値が無効です。 処置: SAMPLE 割合属性に対して100 以下の値を使用してください。 ORA-40870: SAMPLE シード属性の値が無効です。 原因: SAMPLE シード属性に対して指定された値が無効です。 処置: SAMPLE シード属性には-1 から4,294,967,295 までの値を使用してください。 ORA-40871: SAMPLE 属性は、削除または置換操作に使用できません。 原因: 削除または置換操作にSAMPLE 属性を使用しようとしました。 処置: 削除または置換操作でSAMPLE 属性を使用しないでください。 ORA-40900: ファイルストア名が無効です\n 原因: マウント・ディレクトリ名とは異なるファイルストア名が指定されました。 処置: マウント・ディレクトリ名と一致するファイルストア名を使用してください。 ORA-40901: マウントポイントが指定されていません\n 原因: マウントポイントが指定されていませんでした。 処置: 有効なマウントポイントを指定してください。 5737 ORA-40902: バッキングファイル名が無効です\n 原因: バッキングファイル名が指定されていなかったか、すでに存在しているものでした。 処置: 有効なバッキングファイル名を指定してください。 ORA-40903: ファイルストアはすでにマウントされています\n 原因: ファイルストアが同じ名前、バッキング・ファイルまたはマウントポイントで、すでにマウントされて いました。 処置: 該当するファイルストアのマウント解除または削除を実行してから再マウントまたは再作成して ください。または、別のファイルストア名、バッキング・ファイルおよびマウントポイントを指定してください。 ORA-40904: ディスマウントできません: ファイルストアがマウントされていません \n 原因: 指定されたファイルストアはマウントされていませんでした。 処置: ファイルストアをマウントしてから、ディスマウントしてみてください。 ORA-40905: ファイルストアが指定されていません\n 原因: ファイルストア名が指定されていませんでした。 処置: 有効なファイルストア名を指定してください。作業: エラー・メッセージに整数値を追加します ORA-40906: サイズ変更値が使用可能なメモリーより大きくなっています\n 原因: サイズ変更値が使用可能なメモリー・サイズを超過していました。 処置: サイズ変更に指定する値を小さくしてください。 ORA-40907: 最大サイズよりも大きいサイズ変更値が指定されました\n 原因: サイズ変更値は作成時に指定した最大サイズよりも大きい値でした。 処置: 最大サイズよりも小さい値を指定してください。 ORA-40908: サイズ変更できません: ファイルストアがマウントされていません \n 原因: 指定されたファイルストアはマウントされていませんでした。 処置: ファイルストアをマウントしてから、サイズ変更してみてください。 5738 ORA-40909: ファイル・ハンドルが無効です \n 原因: 指定されたファイル・ハンドルは存在していなかったか、失効していました。 処置: ターゲット・ファイルを確認して、ファイル・ハンドルを再取得してください。 ORA-40911: ファイルストア名が長すぎます 原因: ファイルストア名が64 文字を超過していました。 処置: ファイストアの名前は、最大64 ASCII 文字までに制限してください。 ORA-40912: ファイルストア名が無効です 原因: ファイルストア名に無効な文字列が含まれていました。 処置: ファイルストア名は、先頭を英文字にする必要があります。それ以降は、0 個以上の英数文 字とアンダースコア文字を使用できます。許容可能な文字を使用したファイル名を指定してください。 ORA-40913: ブロックサイズが無効です 原因: BLOCKSIZE に指定された値が正しくありませんでした。 処置: BLOCKSIZE の値は、512、2048、4096、8192、16382 または32768 にする必要が あります。 ORA-40914: ファイルストア・サイズには0 を指定できません 原因: ファイルストア・サイズに0 が指定されていました。 処置: ファイルストア・サイズには0 以外を指定してください。 ORA-40915: ブロックサイズには0 を指定できません 原因: BLOCKSIZE に0 が指定されていました。 処置: 有効なブロックサイズを指定してください。 ORA-40916: バッキングファイル名が無効です 原因: BACKINGFILE 名が無効でした。 処置: 有効なファイル名を指定してください。 5739 ORA-40917: マウントポイント名が無効です 原因: 指定されたMOUNTPOINT 名が無効でした。 処置: 有効なファイル名を指定してください。 ORA-40920: ファイルストアをマウントする必要があります 原因: この操作には、マウントされているファイルストアが必要です。 処置: ファイルストアをマウントして、操作を再試行してください。 ORA-40921: サイズ変更値には0 を指定できません 原因: 新しいサイズに0 が指定されていました。 処置: 新しいサイズ値に0 以外を使用してください。 ORA-40922: ファイルストアの使用可能な空き領域が不足しています 原因: ファイルストアの使用済記憶域が指定されたターゲット・サイズを超過しました。 処置: 大きなサイズにRESIZE するか、ファイルストア内の既存のファイルを削除して、空き領域を 増やしてください。 ORA-40923: ファイルストアにコンテンツがあります 原因: ファイルストアが空ではありませんでした。 処置: DROP PMEM FILESTORE コマンドにINCLUDING CONTENTS 句を使用してくださ い。または、最初にファイルストアのコンテンツを削除してください。 ORA-40924: 操作が許可されません 原因: データベースがマウントされていたため、この操作は許可されませんでした。 処置: インスタンスをノーマウント・モードで再起動して、操作を再試行してください。 ORA-40925: この操作を正常に実行するには、インスタンスを再起動してコマンドを再発行する必要が あります 原因: この操作は、操作に必要なOS のリソースが取得できなかったため失敗しました。 5740 処置: インスタンスを再起動して、コマンドを再発行してください。 ORA-40926: MAXSIZE 句の最大ファイル・サイズが無効か、または指定されていません 原因: 永続メモリー(PMEM)ファイルストア操作のMAXSIZE 句に、UNLIMITED が指定されて いなかったか、無効な整数値が指定されていました。MAXSIZE にSIZE の値より小さい値は指定 できません。 処置: 正しい構文を使用してください。 ORA-40927: NEXT 句のファイル増分サイズが無効です 原因: 永続メモリー(PMEM)ファイルストア操作のNEXT 句に、整数以外の値が使用されていまし た。 処置: 正しい構文を使用してください。 5741 91 ORA-41001からORA-42908 ORA-41001: セッションID リストが指定されていません 原因: 指定されたセッションID リストがNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: セッションID リストを確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41002: 宛先インスタンスが指定されていません 原因: 指定された宛先インスタンスがNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: 宛先インスタンスを確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41003: クライアントID が指定されていません 原因: 指定されたクライアントID がNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: クライアントID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41004: 割合が指定されていません 原因: 指定された割合がNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: 割合を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41005: セッションID リストが指定されていません 原因: 指定されたセッションID リストがNULL であったため、移行の取消に失敗しました。 処置: セッションID リストを確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41006: セッションID が指定されていません 原因: 指定されたセッションID がNULL であったため、移行ステータスの取得に失敗しました。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41007: SID フィールドがNULL です 原因: dbms_tsm プロシージャまたはファンクションに渡されたセッションID インスタンスのSID フィ ールドがNULL です。 5742 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41008: シリアル番号フィールドがNULL です 原因: dbms_tsm プロシージャまたはファンクションに渡されたセッションID インスタンスのシリアル番 号フィールドがNULL です。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41009: セッション番号string、シリアル番号string のセッションが存在しません 原因: セッション番号またはシリアル番号(あるいはその両方)が無効であったため、移行に失敗しま した。 処置: セッション番号およびシリアル番号を確認して再試行してください。 ORA-41010: 接続状態の情報を保持するためのメモリーはこれ以上ありません 原因: 構成されている以上の接続を参照しようとしました。 処置: 接続情報を確認して再試行してください。 ORA-41011: セッションIDstring、シリアル番号string で操作に失敗しました 原因: セッション間の競合が原因で、移行関連の操作に失敗しました。 処置: 追加エラー・コードで詳細を確認し、後で操作を再試行してください。 ORA-41012: セッション番号string、シリアル番号string では移行できません 原因: 指定されたセッションは移行できないため、移行に失敗しました。 処置: セッション番号およびシリアル番号を確認して再試行してください。 ORA-41013: インスタンス名が指定されていません 原因: 指定されたインスタンス名がNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: インスタンス名を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41014: セッション番号string、シリアル番号string は現在移行中です 原因: 指定されたセッションは現在移行中であるため、移行に失敗しました。 5743 処置: セッション番号およびシリアル番号を確認して再試行してください。 ORA-41015: 宛先接続文字列が指定されていません 原因: 指定された接続文字列がNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: 接続文字列を確認して再試行してください。 ORA-41016: セッションの再作成に失敗しました 原因: 宛先インスタンスでのセッションの再作成に失敗しました。 処置: セッションの状態を確認して再試行してください。 ORA-41017: セッション番号string、シリアル番号string でセッションの準備に失敗しました 原因: セッションの準備に失敗したため、移行に失敗しました。 処置: すべての引数を確認した後、移行を再試行してください。 ORA-41019: 宛先インスタンスでのセッション開始に失敗しました 原因: シャドウ接続を確立できなかったため、宛先インスタンスでのセッション開始に失敗しました。 処置: 接続文字列を確認してセッション開始を再試行してください。 ORA-41020: 無効な値"string"がパラメータ"string"に指定されました 原因: パラメータに対して指定された値が無効です。 処置: パラメータに対して指定した値を修正してください。 ORA-41021: 透過的セッション移行中にOCI エラーが発生しました 原因: 透過的セッション移行中にOCI 操作に失敗しました。 処置: OCI エラー信号を確認し、正しい解決方法を実行してください。 ORA-41022: インスタンス名が指定されていません 原因: 指定されたインスタンス名がNULL であったため、インスタンス停止後のリカバリに失敗しまし た。 5744 処置: インスタンス名を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41023: 停止時間が指定されていません 原因: 指定された停止時間がNULL であったため、インスタンス停止後のリカバリに失敗しました。 処置: 停止時間を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41024: カーソルを再度解析する必要があります 原因: カーソル状態が失われたため、SQL 操作に失敗しました。 処置: 解析以降のすべての操作を再発行してください。 ORA-41025: SID フィールドstring は無効です 原因: dbms_tsm プロシージャまたはファンクションに渡されたセッションID インスタンスのSID フィ ールドが無効です。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41026: シリアル番号フィールドstring は無効です 原因: dbms_tsm プロシージャまたはファンクションに渡されたセッションID インスタンスのシリアル番 号が無効です。 処置: シリアル番号を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41027: エラー状況string がstring でのOCI 操作で検出されました 原因: 透過的セッション移行中にOCI 操作に失敗しました。 処置: OCI エラー信号を確認し、正しい解決方法を実行してください。 ORA-41028: セッションID が指定されていません 原因: クライアントによって指定されたセッションID がNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41029: sid string、シリアル番号string の宛先セッションID が指定されていません 原因: クライアントによって指定された宛先セッションID がNULL であったため、移行に失敗しまし 5745 た。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41030: セッションID が指定されていません 原因: クライアントによって指定されたセッションID がNULL であったため、移行に失敗しました。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41031: sid string、シリアル番号string の宛先セッション・キーが指定されていません 原因: クライアントによって指定された宛先セッション・キーがNULL であったため、移行に失敗しまし た。 処置: セッションID を確認し、有効な値で再試行してください。 ORA-41100: Oracle Cluster Registry の処理がイベントstring で失敗しました。 原因: Portable Clusterware/Oracle Cluster Registry スタックによってエラーが戻されました。 処置: Portable Clusterware スタックが正しく起動されているかどうかを確認してください。 ORA-41101: データベース: string はすでにCluster Director として指定されています。 原因: 複数のデータベースをCluster Director として指定しようとしました。 処置: 新しいCluster Director を指定する前に既存のCluster Director の指定を解除してく ださい。 ORA-41102: Cluster Director として現在指定されているデータベースがありません。 原因: Cluster Director として指定されているデータベースがないときにCluster Director を問 合せまたは指定解除しようとしました。 処置: 該当なし ORA-41103: 指定されたCluster Director: string のみがその指定を解除できます。 原因: Cluster Director ではないデータベースが現在のCluster Director を指定解除しようとし ました。 5746 処置: 現在指定されているCluster Director にログインして指定解除を実行してください。 ORA-41104: データベース: string はCluster Director です。 原因: Cluster Director ではないデータベース上でCluster Director を制御しようとしました。 処置: 現在指定されているCluster Director にログインして制御操作を実行してください。 ORA-41105: Cluster Director は停止していません。 原因: Cluster Director が停止する前にCluster Director を制御しようとしました。 処置: dbms_cluster_director.stop を使用してCluster Director を停止し、制御操作を再 試行してください。 ORA-41106: 引数string が無効です: 値がNULL です 原因: スキャン・ホスト名またはポートの読取りに失敗しました。 処置: pcw が実行されており、スキャンが構成されていることを確認してください。grdcscan read_config を実行してスキャン名およびポートを検証するか、grdcscan set_config host:port を実行してスキャン名およびポートを設定してください。 ORA-41107: 引数が無効です: サービスstring が見つかりません 原因: プログラムが、存在しないか削除されたサービスにアクセスしようとしました。 処置: サービスが正しく作成されていることを確認してください。 ORA-41108: システム・アラートの転記はreason_id string により失敗しました(コード[string] [string]) 原因: 内部エラー: システム・アラートの転記に失敗しました。 処置: この問題が繰り返し生じる場合には、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-41109: システム・アラートの更新はreason_id string により失敗しました。以前のアラートが 見つかりません 原因: システム・エラー: システム・アラートの更新に失敗しました。アラートが WRI$_ALERT_OUTSTANDING から不正にクリアされました。 5747 処置: WRI$_ALERT_OUTSTANDING からは削除しないでください。この問題が繰り返し生じ る場合には、Oracle サポートに連絡してください。 ORA-41110: Director がこのインスタンスをブロックしました。[string]を開始できません 原因: 停止されるインスタンスのサービスを起動しようとしました。 処置: 使用可能な別のインスタンスでサービスを起動してください。 ORA-41201: 理由(string, string)により、セッション状態が取得不可能です 原因: セッション状態を取得できないときにセッション状態の取得を開始しました。 処置: セッション状態ステータスを確認し、セッション状態が取得可能であることを確認してください。 ORA-41202: セッション状態の取得またはリストアに失敗しました 原因: 取得またはリストア操作に失敗しました。 処置: セッション状態ステータスおよび失敗理由の詳細を確認してください。 ORA-41203: セッション状態の操作が無効です 原因: 無効なセッション状態の操作が発行されました。 処置: 現行の操作についてセッション・ステータスが有効かどうかを確認してください。 ORA-41204: セッションの取得が進行中です 原因: セッション状態の取得が開始されましたが、要求された操作を実行できませんでした。 処置: 現在の取得の終了を待つか、中断してください。 ORA-41205: セッション状態の取得またはリストアのパラメータが無効です 原因: セッション状態の取得またはリストア用インタフェースに無効なパラメータが渡されました。 処置: 無効なパラメータを修正してください。 ORA-41206: セッションの取得またはリストアの内部エラーKPCSFR-string です 原因: 内部操作エラーが発生しました。 5748 処置: 詳細を調べるため、関連するトレースをオンにし、バグとして報告してください。 ORA-41207: 理由(string, string)により、セッション状態がリストアできません 原因: セッションのリストアの準備ができていないときにセッション状態のリストアが開始されました。 処置: セッションへのログイン直後にセッション状態をリストアするか、セッションのリストアを準備するた めに必要な操作を実行してください(現在のトランザクションのコミットやBFILE のクローズなど)。 ORA-41208: セッション状態の取得およびリストア中にOCI エラーが発生しました 原因: セッション状態の取得およびリストアの内部操作中にOCI 操作に失敗しました。 処置: OCI エラー信号を確認し、正しい解決方法を実行してください。 ORA-41209: string でのOCI 操作がORA-string のため失敗しました 原因: セッション状態の取得およびリストアの内部操作中にOCI 操作に失敗しました。 処置: OCI エラー信号を確認し、正しい解決方法を実行してください。 ORA-41210: セッション状態ディレクトリ・オブジェクトの解決に失敗しました 原因: 取得またはリストアのために渡されたセッション状態ディレクトリ・オブジェクトが正しくありません。 処置: セッション状態ディレクトリ・オブジェクトを確認し、再試行してください。 ORA-41211: 取得レコードまたはリストア・レコードの挿入に失敗しました 原因: 取得レコードまたはリストア・レコードをデータベースに格納中にエラーが発生しました。 処置: エラー信号を確認し、正しい解決方法を実行してください。 ORA-41251: ファイルからのセッション状態のリストアに失敗しました(エラー・コードnumber) 原因: セッション状態ファイルが破損しています。 処置: ファイルがセッション状態ファイルであることを確認してください。 ORA-41252: SSCR の新規セッションへの切替えに失敗しました 原因: これは、SSCR の例外に対する一括内部エラー番号です。SSCR で例外条件が検出された ことを示します。 5749 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-41253: セッション状態ファイルへのアクセスに失敗しました 原因: セッション状態の取得ファイルからの読込みまたはセッション状態の取得ファイルへの書込み中 に、エラーが発生しました。 処置: 実際のエラー番号についてエラー・スタックを確認し、必要に応じてトレースをオンにしてください。 ORA-41254: 無効なセッション状態ファイル: string 原因: セッション状態のリストア操作で無効なセッション状態ファイルが使用されました。 処置: セッション状態ファイルが、セッションの取得によって作成された有効なファイルであることを確認 してください。 ORA-41255: パッケージはサポートされていません: string 原因: 指定されたパッケージはサポートされていません。 処置: パッケージ・ファンクションやプロシージャを呼び出さないでください。 ORA-41300: ファイル・ドライバが初期化されていません 原因: 初期化されていないファイル・ドライバを操作しようとしました。 処置: OCIServerAttach ファンクションを使用してファイル・ドライバを初期化してください。 ORA-41301: ファイルへのデータの書込みに失敗しました 原因: このアクションを実行するために十分な権限または割当て制限がありません。 処置: このアクションを実行するために十分な権限および割当て制限があることを確認してください。 ORA-41302: ファイルからのデータの読取りに失敗しました 原因: ファイルが存在していないか、このアクションの権限がありません。 処置: ファイルが存在し、このアクションを実行するために十分な権限があることを確認してください。 ORA-41303: ファイルからデータの一部を受信しました 原因: これは、ファイル・ドライバの例外に対する一括内部エラー番号です。このエラーは、ファイル・ド 5750 ライバが例外条件を検出したことを示しています。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-41304: ファイル・ドライバへの接続に失敗しました 原因: 接続文字列が正しくない可能性があります。 処置: 接続文字列が正しいことを確認してください。 ORA-41305: ファイルのオープンに失敗しました。 原因: このアクションを実行するために十分な権限がありません。 処置: ファイルが存在し、このアクションを実行するために十分な権限があることを確認してください。 ORA-41400: バインド文字セット(string)とデータベース文字セット(string)が一致していません 原因: この再帰的OCI コールのバインド文字セットは、現行のデータベース文字セットと異なります。 通常、これはデータベース文字セットの変更によって生じます。 処置: データベース文字セットのバインド・データを取得し、現行の環境で再バインドしてください。 ORA-41401: 定義文字セット(string)とデータベース文字セット(string)が一致していません 原因: この再帰的OCI コールの定義文字セットは、現行のデータベース文字セットと異なります。通 常、これはデータベース文字セットの変更によって生じます。 処置: 現行の環境で再定義してください。 ORA-41402: フェイルオーバー後にSCN が有効ではありません。フェイルオーバーを続行できません 原因: Oracle サーバー・プロセスが失敗し、再実行が開始されました。 処置: 結果を確認して、最後のリクエストが正常に完了しているかどうかを調べてください。 ORA-41403: 古いサーバーへのフェイルオーバーです。フェイルオーバーを続行できません(string、 string、string) 原因: フェイルオーバーの再実行が特定のサービスに対して有効化されましたが、そのサービスの一 部のスタンバイ・データベースが元のサーバーよりも古いため、元のサーバーから処理を再実行できませ んでした。 5751 処置: そのサービスに対する再実行を無効化するか、データベースを互換性のあるバージョンにアップ グレードしてください。 ORA-41404: 無効な再実行コンテキストです 原因: アプリケーション・コンティニュイティ・プロトコルに違反しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-41405: 古いサーバーへのフェイルオーバーです。フェイルオーバーを続行できません(string、 string)。 原因: フェイルオーバーの再実行が特定のサービスに対して有効化されましたが、そのサービスの一 部のスタンバイ・データベースが元のサーバーよりも古いため、元のサーバーから処理を再実行できませ んでした。 処置: そのサービスに対する再実行を無効化するか、データベースを互換性のあるバージョンにアップ グレードしてください。 ORA-41407: SQL コマンドが再実行に対してサポートされていません。再実行は無効化されました 原因: アプリケーションの再実行で、再実行に対してサポートされていないコマンドが検出されたため、 再実行は無効化されました。 処置: この操作に対しては再実行なしでサービスを使用してください。 ORA-41408: 最後のコールにCOMMIT が埋め込まれていました。フェイルオーバーを続行できません 原因: Oracle サーバー・プロセスはトランザクションのコミット後に失敗しましたが、COMMIT はストア ド・プロシージャに埋め込まれており、そのストアド・プロシージャが完了したことを保証できません。フェ イルオーバーを続行できません。 処置: ユーザーはリクエストを再送信できます。 ORA-41409: コミットされたトランザクションを再実行できません。フェイルオーバーを続行できません 原因: Oracle サーバー・プロセスは、現在のリクエストのトランザクションをコミットした後に失敗しまし た。このトランザクションは再実行できないため、現在のリクエストを再実行できず、セッション状態をリ ストアできません。フェイルオーバーを続行できません。 処置: ユーザーはリクエストを再送信できます。 5752 ORA-41410: コールによりトランザクションがコミットされ、新しいトランザクションが開始されました。フェ イルオーバーを続行できません 原因: Oracle サーバー・プロセスは、現在のリクエストのトランザクションをコミットした後に失敗しまし た。トランザクションをコミットしたために再実行できない1 つのコールが、新しいトランザクションも開始 しました。そのコールは再実行できないため、新しいトランザクションをリストアできません。フェイルオー バーを続行できません。 処置: 再送信します。トランザクションをコミットした後に同じコールでトランザクションを開始しないよう にアプリケーションを再構築することを検討してください。 ORA-41411: リクエスト内のラウンド・トリップが多すぎます。再実行が無効化されました 原因: Oracle サーバー・プロセスは、65535 を超えるラウンド・トリップを含むリクエストを実行した後 に失敗したため、そのリクエストの再実行はできません。 処置: 再実行します。含まれるラウンド・トリップ数が少なくなるようにアプリケーション・コールを複数の リクエストに分割することを検討してください。 ORA-41412: 再実行中に結果が変更されました。フェイルオーバーを続行できません 原因: Oracle サーバー・プロセスが失敗し、再実行が開始されました。ただし、再実行の結果が元 の実行とは異なっていました。フェイルオーバーを続行できません。 処置: ユーザーはリクエストを再送信できます。 ORA-41413: コール取得内のデータが多すぎます。再実行が無効化されました 原因: Oracle サーバー・プロセスは、取得したデータが多すぎる複雑なコールを含むリクエストを実行 した後に失敗しました。したがって、そのリクエストは再実行できません。 処置: 再実行します。含まれるラウンド・トリップ数が少なくなるようにアプリケーション・コールを複数の リクエストに分割してください。 ORA-41414: コール取得にメモリーを割り当てられませんでした。再実行が無効化されました 原因: Oracle サーバー・プロセスは、取得中にメモリー割当て障害が発生したリクエストを実行した 後に失敗しました。したがって、そのリクエストは再実行できません。 処置: 再実行します。含まれるラウンド・トリップ数が少なくなるようにアプリケーション・コールを複数の リクエストに分割してください。 5753 ORA-41415: KEEP またはNOKEEP の指定が重複または競合しています 原因: KEEP またはNOKEEP の指定が重複しているか、KEEP とNOKEEP の両方が指定されま した。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-41417: DBMS_APP_CONT_PRVT の無効な使用です: [string] [string] [mode=string] [string] [string] [string] [string] [string] 原因: アプリケーション・コンティニュイティ・プロトコルに違反しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-41418: 再実行コンテキストは破損しています。理由: [string]、[string]、[string]、 [string] 原因: 再実行コンテキストが有効ではありませんでした。 処置: ネットワークの構成とハードウェアを確認してください。 ORA-41420: ブロック・サイズはゼロにできません 原因: リモート・サーバーから送信されたブロック・サイズがゼロでした。 処置: データ・ファイルを作成するときは、Oracle Database 管理ガイドに記載されている有効なブ ロック・サイズを指定してください。エラーとして表示された場合、これはDBMS_FILE_TRANSFER プロトコル違反を表し、Oracle サポート・サービスに報告する必要があります。 ORA-41421: データベース・リクエストが終了しました 原因: アプリケーションによってデータベース・リクエストが終了されたか、接続プールへの接続が解放 され、再実行モードが無効になりました。 処置: 結果を確認して、最後のリクエストが正常に完了しているかどうかを調べてください。 ORA-41422: バックグラウンド、JOBQ スレーブまたはPQスレーブからの着信データベース・リンク接続 の使用はサポートされていません 原因: バックグラウンド、JOBQ スレーブまたはPQ スレーブが着信データベース・リンク接続を使用し ようとしましたが、このような使用法はサポートされていません。 5754 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-41424: リプレイ時の初期セッション状態が一致しません 原因: リプレイ時の初期セッション状態が、リクエストの開始時の状態と一致しませんでした。 処置: このリクエストを確認して、リクエストがコミットされているかどうかを調べ、コミットされていない場 合は、再送信しても安全かどうかを調べます。 ORA-41425: リプレイは、トランザクション処理モニター(TPM)によって管理された2 フェーズ・コミット (2PC)を使用したグローバル・トランザクションに対して無効です 原因: トランザクション処理モニター(TPM)によって管理される2 フェーズ・コミット(2PC)トランザクシ ョンの一部であったため、リクエストをリプレイできませんでした。 処置: 外部のトランザクション処理モニター(TPM)を使用した2 フェーズ・コミット(2PC)は、アプリケ ーション・コンティニュイティではサポートされていません。アプリケーションでローカル・トランザクションまた は1 フェーズ・トランザクションを使用できるかどうかを確認してください。 ORA-41426: セッションの状態情報を判別できませんでした 原因: セッション状態分類情報を取得できません。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-41427: リプレイ時、クライアント・セッション環境が一致しません 原因: クライアント・セッション環境を元の値にリストアできませんでした。 処置: サービス上のfailover_restore の設定を確認してください。 ORA-41428: リプレイ時、初期セッション状態を確認できませんでした 原因: シリーズ内の最初の文のフェイルオーバーについて、クライアント・セッション環境を確認できませ んでした。 処置: 自動のアプリケーション・コンティニュイティを完全にサポートしているドライバにアップグレードしま す。 ORA-41429: 失敗した接続で再実行できない副次的作用 原因: アプリケーションによって、副次的作用がある操作が実行されました。これにより、このリクエスト 5755 のアプリケーション・コンティニュイティが無効になりました。 処置: このリクエストを確認して、リクエストがコミットされているかどうかを調べ、コミットされていない場 合は、この副次的作用ありで再送信しても安全かどうかを調べます。 ORA-41430: 接続テストが見つからないか、事前定義済です 原因: 存在しない接続テストを有効または無効にするか、事前定義済の接続テストを削除しようと しました。 処置: DBA_CONNECTION_TESTS ビューを問い合せて、存在する接続テストを確認し、必要 に応じて接続テストを追加します。事前定義済の接続テストは、無効にできますが、削除はできませ ん。 ORA-41431: アプリケーション・コンティニュイティでは、ISOLATION_LEVEL=SERIALIZABLE はサポートされません。フェイルオーバーを続行できません。 原因: アプリケーション・コンティニュイティでISOLATION_LEVEL=SERIALIZABLE がサポートさ れていませんでした。 処置: シリアライズ可能なトランザクションのかわりにSELECT FOR UPDATE を使用することを検 討してください。 ORA-41432: リクエストを開始しようとしたときまたはリクエストの終了時にオープン・トランザクションが 検出されました。 原因: 新しいリクエストを開始するときやリクエストの最後にオープンしているトランザクションがあっては なりません。 処置: 前のリクエストや、セッション設定またはフェイルオーバーのコールバックで、オープンしているトラ ンザクションをコミットまたはロールバックしてください。ラベリング・コールバックまたはフェイルオーバー・コー ルバックの最後にオープンしているトランザクションがあってはなりません ORA-41434: string へのコール内のサポートされていない値により、トランザクションの再実行が無効 化されています 原因: アプリケーションによって、Oracle Call Interface (OCI)関数に、トランザクション・フェイルオ ーバーでサポートされていない引数値が渡されました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。/ノート: 以下は、診断に役立つよう 特別な状況のために予約されています 5756 ORA-41435: string へのコールにより、トランザクションの再実行が無効化されています 原因: アプリケーションがトランザクション・フェイルオーバーでサポートされていないOracle Call Interface (OCI)関数をコールしました。 処置: 保留中のトランザクションを手動でリカバリしてください。 ORA-41437: セッション・テンプレートを適用できませんでした 原因: 指定されたセッション・テンプレートは、存在しないか破損しています。 処置: 新規セッションを作成してください。 ORA-41438: サービス・パラメータを取得できません(string) 原因: セッションの作成時にサービス属性の値を取得できません。 処置: セッションがサービス・セットで作成されていることを確認してください。 ORA-41440: サポートされていないセッション・テンプレートの使用 原因: アプリケーションが、セッション・テンプレートをサポートしていないサーバーで新しいサーバーが作 成したテンプレートを適用しようとしました。 処置: サービスを提供しているデータベースの一部がテンプレートをサポートしていない場合は、セッシ ョン・テンプレートを使用するようにサービスを構成しないでください。 ORA-41444: 新しいDRCP セクションではTransaction Guard がサポートされていません 原因: この接続の初期セッションではトランザクション・ガードがサポートされていましたが、最新のリク エスト用に作成された新しいセッションではサポートされていませんでした。トランザクション・ガード機能 の誤用を防ぐために、接続が中断されました。 処置: Transaction Guard のサービス設定が一貫して構成されていることを確認してください。 ORA-41445: リセット・セッション状態値を読み取れません 原因: リセット・セッション状態パラメータがサービスに含まれていません。 処置: セッション状態のリセット・パラメータに有効な値を含めてください。 ORA-41446: Transaction Guard なしでのセッション状態のリセットは使用できません 5757 原因: セッション状態のリセットを有効にしようとしていますが、Transaction Guard が無効になっ ています。 処置: セッション状態のリセットを使用するには、Transaction Guard を有効にする必要がありま す。 ORA-41448: データベースの不一致(CDB ルートまたは非CDB)のため、コミット・ステータスを検証で きませんでした 原因: アプリケーションが、最初に起動された場所とは論理的に異なるデータベース上のトランザクシ ョンのコミット状態を取得しようとしました。 処置: このトランザクションの状態を手動で確認してください。 ORA-41449: リカバリ・システム変更番号(SCN)が無効なため、コミット状態を検証できませんでした 原因: アプリケーションが、リカバリを実行できなかったSCN を持つデータベースでトランザクションのコ ミット状態を取得しようとしました。 処置: このトランザクションの状態を手動で確認してください。 ORA-41450: リカバリ情報が不完全なため、コミット状態を検証できませんでした 原因: 読取り専用でオープンされているが、システム変更番号(SCN)が指定されていないデータベ ースでトランザクションのコミット状態を取得しようとしました。実際のSCN が現行のSCN を超えてい る可能性があり、リカバリでエラーが発生する可能性があります。 処置: このトランザクションの状態を手動で確認してください。 s ORA-41451: 論理トランザクション識別子(LTXID)が古すぎるバージョンのデータベースからです 原因: アプリケーションが、現在のデータベースがサポートされなくなった形式の古いLTXID を渡しま した。 処置: 処置は必要ありません。接続に現在のLTXID があります。 ORA-41452: クライアント・ドライバでサポートされていないため、アプリケーション・コンティニュイティは 無効です。 原因: クライアント・ドライバがアプリケーション・コンティニュイティを完全にサポートしていません。 処置: アプリケーション・コンティニュイティを完全にサポートしているドライバにアップグレードします。 5758 ORA-41453: クライアント・ドライバによるSESSION_STATE_CONSISTENCY の使用がサポー トされていないため、アプリケーション・コンティニュイティは無効です。 原因: クライアント・ドライバは、サービス属性SESSION_STATE_CONSISTENCY を完全には サポートしていませんでした。 処置: サービス属性SESSION_STATE_CONSISTENCY をDYNAMIC に設定するか、 SESSION_STATE_CONSISTENCY サービス属性を完全にサポートするドライバにアップグレード してください。 ORA-41454: トランザクション・ガードがセッションで有効化されなかったため、アプリケーション・コンティ ニュイティを有効化できませんでした。 原因: セッションでトランザクション・ガードが無効化されたため、アプリケーション・コンティニュイティがサ ーバーによって無効化されました。 処置: アプリケーション・コンティニュイティを完全にサポートしているクライアント・ドライバにアップグレー ドし、アプリケーションで使用されるすべてのサービスがトランザクション・ガードを有効にするように構成 されていることを確認します。 ORA-41455: クライアント・ドライバでサポートされていないため、透過的アプリケーション・コンティニュイ ティは無効です。 原因: クライアント・ドライバが透過的アプリケーション・コンティニュイティを完全にはサポートしていませ んでした。 処置: アプリケーション・コンティニュイティを使用するか、透過的アプリケーション・コンティニュイティを完 全にサポートしているドライバにアップグレードします。 ORA-41456: 古いクライアント・ドライバが透過的アプリケーション・コンティニュイティをサポートしていな いため、リプレイは無効です。 原因: 古いクライアント・ドライバが透過的アプリケーション・コンティニュイティをサポートしていないため、 リプレイが無効になりました。 処置: 透過的アプリケーション・コンティニュイティを完全にサポートするバージョンにクライアントをアップ グレードしてください。 ORA-41457: クライアント・ドライバは再実行を無効化しました。 原因: クライアント・ドライバで、再実行できないコールが発生しました。したがって、そのコールの再実 5759 行は無効化されています。 処置: 必要な処置を行ってください。 ORA-41458: AS OF を使用したSELECT を再実行時に実行できませんでした。 原因: このSELECT 文の再実行中に、PL/SQL が検出されました。 処置: FETCH でPL/SQL を除外するようにSELECT 文を修正してください。 ORA-41459: 要求はコミットされており、FAILOVER_TYPE = TRANSACTION で再有効化でき ません。 原因: この要求でコミットが完了し、このコミットの後に後続のコールがありました。 処置: 要求ごとに1 つのコミットを使用し、要求間で接続がプールに戻されていることも確認してくだ さい。透過的アプリケーション・コンティニュイティ(FAILOVER_TYPE = AUTO)も使用できます。 ORA-41460: FAILOVER_TYPE = AUTO で格納できないセッション状態のため、要求は再実行を 再有効化できません。 原因: セッションに格納できないセッション状態が含まれていました。 処置: RESET_STATE = LEVEL1 またはFAILOVER_TYPE = TRANSACTION の使用を 検討してください。 ORA-41461: FAILOVER_TYPE = AUTO のオープン・カーソルのため、要求は再実行を再有効化 できません。 原因: 透過的アプリケーション・コンティニュイティがリプレイを再有効化できないオープン・カーソルがあ りました。 処置: フェッチが誤って後続の要求にリークしないように、要求の最後にカーソルを文キャッシュに戻し てください。RESET_STATE = LEVEL1 を使用して要求間のカーソルをクローズするか、 FAILOVER_TYPE = TRANSACTION を使用します。 ORA-41462: アプリケーション・コンティニュイティが有効になっていません。 原因: 接続プールがアプリケーション・コンティニュイティで使用されませんでした。 処置: 接続プールを使用して接続をプールに戻すか、FAILOVER_TYPE = AUTO のサービスに 接続してください。 5760 ORA-41463: アプリケーションに要求境界がありますが、アプリケーション・コンティニュイティが有効にな っていません。 原因: 考えられる原因: - 再実行ドライバが使用されませんでした。- ログイン・トリガーまたはラベル にUNRESTORABLE セッション状態がありました。- トランザクション処理モニターが2 フェーズ・コミ ットで使用されていました。- クライアントが再実行を無効にしました。 処置: 再実行ドライバを使用するか、FAILOVER_TYPE = AUTO を使用している場合はリスト ア可能な状態のトリガー・チェックを検証し、アプリケーションが再実行を明示的に無効にしているか、 Oracle XA ライブラリを使用しているかを確認してください。 ORA-41464: アプリケーション・コンティニュイティは元のセッションをリストアできませんでした。 原因: サーバー・プロセスが失敗し、フェイルオーバーの一部として元のセッション状態をリストアできま せんでした。 処置: 接続プールに接続を戻す前に、セッション状態をクリアしてください。 ORA-41465: クライアント・ドライバは暗黙的な要求境界をサポートしていません。 原因: 暗黙的な要求境界を完全にはサポートしていないクライアント・ドライバがアプリケーションで使 用されています。 処置: 暗黙的な要求境界を完全にサポートするドライバにアップグレードしてください。 ORA-41467: アプリケーション・コンティニュイティは、フェイルオーバー中にタグ付けされたセッションをリ ストアできませんでした。 原因: チェックアウト時に、クライアントは以前にタグ付けされたセッションを受信しました。ただし、その セッションが停止し、アプリケーション・コンティニュイティのリプレイが試行されましたが、タグ付けされた 状態のリストアを確認できませんでした。 処置: 次の1 つ以上の操作を実行してください: (1) 透過的アプリケーション・コンティニュイティを使 用する (2) 透過的アプリケーション・フェイルオーバー・コールバックを登録する (3) タグを使用しな い (4) 失敗した作業を再送信する。 ORA-41601: ルール・クラスのプロパティが無効です 原因: ルール・クラスに対して指定されたプロパティが無効です。 処置: ルール・クラス・プロパティを修正して再試行してください。 5761 ORA-41602: 権限が不足しています 原因: このオブジェクトに必要な権限がありません。 処置: 必要な権限を取得して再試行してください。 ORA-41603: 権限タイプが無効です 原因: ルール・クラスに対して無効な権限を付与しようとしました。 処置: 権限名を修正して再試行してください。 ORA-41604: 付与されていない権限は取消しできません 原因: 付与されていない権限を取り消そうとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-41605: スキーマ拡張名は使用できません: string 原因: イベント構造、ルール・クラスまたはアクション・コールバック・プロシージャに対してスキーマ拡張 名を指定しようとしました。 処置: スキーマ拡張子なしでオブジェクト名を指定してください。 ORA-41606: ルール・クラス名はすでに既存のオブジェクトで使用されています 原因: 既存のオブジェクトですでに使用されている名前を持つルール・クラスを作成しようとしました。 処置: ルール・クラスに別の名前を指定して再試行してください。 ORA-41607: string でルール・クラスの作成に失敗しました 原因: 再帰的エラーによってルール・クラスの作成に失敗しました。 処置: ルール・クラスの指定を修正して再試行してください。 ORA-41608: ルール・クラスが存在しません 原因: 存在しないかアクセスできないルール・クラスにアクセスしようとしました。 処置: ルール・クラス名を修正して再試行してください。 5762 ORA-41609: ルール・クラス名が無効です 原因: ルール・クラスに対して指定された名前が無効です。 処置: ルール・クラス名を修正して再試行してください。 ORA-41610: コールバック・プロシージャ名がすでに既存のオブジェクトに使用されています 原因: 既存のオブジェクトですでに使用されている名前を持つコールバック・プロシージャを作成しよう としました。 処置: コールバック・プロシージャには別の名前を選択してください。 ORA-41611: ルール・クラスではルール識別子"string"が一意ではありません 原因: 重複するルール識別子を使用しようとしました。 処置: ルールに一意の識別子を選択して再試行してください。 ORA-41612: アクション・プリファレンスにはスカラー値が必要です 原因: アクション・プリファレンスに指定された値が正しくありません。 処置: アクション・プリファレンス値を修正して再試行してください。 ORA-41613: ルール・クラスのアクション・プリファレンスが無効です: string 原因: 無効なアクション・プリファレンスを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41614: アクション・プリファレンス値がありません 原因: 1 つ以上のアクション・プリファレンスの値が指定されていません。 処置: 関連するすべてのアクション・プリファレンスに値を指定してください。 ORA-41615: アクション・プリファレンス・リストの値が多すぎます 原因: アクション・プリファレンスの値リストに指定されたエントリが多すぎます。アクション・プリファレンス の値リストのエントリはアクション・プリファレンスの名前リストより少なくする必要があります。 処置: 入力を修正して再試行してください。 5763 ORA-41616: ルール・クラスのアクション・コールバック・プロシージャにエラーが発生した可能性がありま す 原因: ルール・クラスに関連付けられたアクション・コールバック・プロシージャにコンパイル・エラーがある ため、操作に失敗しました。 処置: アクション・コールバック・プロシージャを再コンパイルして操作を再試行してください。 ORA-41617: アクション・プリファレンス名"string"はイベント属性名と相反します 原因: イベント構造の属性と同じ名前を持つアクション・プリファレンスを作成しようとしました。 処置: アクション・プリファレンスの別の名前を選択して再試行してください。 ORA-41618: 指定されたルールが存在しません 原因: 無効なルール識別子を使用してルール定義を操作しようとしました。 処置: 有効なルール識別子を使用してください。 ORA-41619: ルール・マネージャ機能は現在サポートされていません 原因: 現在サポートされていないルール・マネージャ機能を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-41620: ルール・クラスの順序付けプロパティが無効です 原因: ルール・クラスに対して無効な順序付けプロパティを付与しようとしました。 処置: 順序付けプロパティにリストされているすべての属性が、適切な拡張名を持つルール・クラス/ イベント構造定義の一部であることを確認してください。 ORA-41621: 順序付けプロパティにエラーが発生しました: string 原因: ルール・クラスに対して無効な順序付けプロパティを付与しようとしました。 処置: 順序付けプロパティにリストされているすべての属性が、適切な拡張名を持つルール・クラス/ イベント構造定義の一部であることを確認してください。 ORA-41622: ルール・クラス・プロパティのプリミティブ・イベント・オブジェクトが無効です: string 5764 原因: ルール・クラス・プロパティで、プリミティブ・イベント・オブジェクトの1 つに使用されている名前が、 対応するコンポジット・イベント構造にありません。 処置: ルール・クラス・プロパティでプリミティブ・イベント・オブジェクトの名前を修正して再試行してくだ さい。 ORA-41623: 自動コミット・プロパティおよび継続時間プロパティの値が競合しています 原因: イベントの継続時間がTRANSACTION に設定されているときに、自動コミットが有効なル ール・クラスを作成しようとしました。 処置: 自動コミットをオフにするか、別の継続時間ポリシーを選択してください。 ORA-41624: コンポジット・イベントのプリミティブ・オブジェクトの継続時間ポリシーが無効です 原因: プリミティブ・オブジェクトに対してSESSION またはTRANSACTION 継続時間ポリシーを 指定しようとしました。 処置: ルール・クラス・プロパティを修正して再試行してください。 ORA-41625: イベント構造string が存在しません 原因: イベント構造を表すオブジェクト型がユーザーのスキーマに作成されていません。 処置: イベント構造の名前を使用してオブジェクト型を作成し、再試行してください。 ORA-41626: ルール・クラス・プロパティのXML 要素"string"が無効です 原因: ルール・クラス・プロパティ指定で使用されたXML 要素が無効です。 処置: プロパティで正しい(大/小文字が区別された)タグを使用してください。 ORA-41627: イベント構造オブジェクト型が一貫性のない状態です 原因: イベント構造に指定されたオブジェクト型が一貫性のない状態です。 処置: オブジェクト型を修正して再試行してください。 ORA-41628: "string"属性の"string"要素での使用が無効です 原因: ルール・クラス・プロパティで使用されたXML 属性が無効であるか、サポートされていません。 5765 処置: プロパティで正しい(大/小文字が区別された)タグを使用してください。 ORA-41629: 単一イベントのイベント構造はコンポジット・イベントに再利用できません 原因: すでに単一イベント用として構成されているコンポジット・イベントのオブジェクト型(イベント構 造)を再利用しようとしました。 処置: オブジェクトに関連付けられている属性セットを削除して再試行してください。 ORA-41630: ルール・クラス・プロパティでの"string"属性の値が無効です 原因: ルール・クラス・プロパティの属性に指定された値が無効です。 処置: 値を修正して再試行してください。 ORA-41631: プロパティのテキスト・ノードまたは"string"要素の子要素が無効です 原因: ルール・クラス・プロパティ指定の無効な位置でテキスト・ノードまたは子要素を指定しようとし ました。 処置: ルール・クラス・プロパティを修正して再試行してください。 ORA-41632: "string"属性の値が無効です 原因: ルール・クラス・プロパティの属性に無効な値を割り当てようとしました。 処置: ドキュメントを参照してください。 ORA-41633: 指定されたルール・クラス構成はサポートされていません: "string" 原因: ルール・クラスに対してサポートされていない構成を使用しようとしました。 処置: プロパティに指定されているタグを削除して再試行してください。 ORA-41634: ルール・プロパティの継続時間指定が無効です: "string" 原因: ルール・クラス・プロパティの継続時間属性に指定された値が無効です。 処置: 値を修正して再試行してください。 ORA-41635: 継続時間指定に使用されている時間の単位が無効です 原因: ルール・クラスの継続時間指定に対して無効な時間の単位を使用しようとしました。有効な 5766 単位は、分、時および日です。 処置: 継続時間指定を修正して再試行してください。 ORA-41636: プリミティブ・イベント・レベルでの継続時間指定が無効です 原因: コンポジット・イベントがTRANSACTION またはSESSION 継続時間ポリシーを使用して 構成されているときに、プリミティブ・イベントに継続時間ポリシーを指定しようとしました。 処置: ルール・クラス・プロパティを修正して再試行してください。 ORA-41637: プリミティブ・イベント名がありません 原因: ルール・クラス・プロパティでオブジェクト要素の名前属性が指定されていません。これは必須 値です。 処置: プリミティブ・イベントの名前を指定して再試行してください。 ORA-41638: ルール条件の"string"要素の属性が無効です 原因: ルール条件のXML 要素に無効な属性を指定しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41639: "string"要素の子ノードが無効です 原因: ルール条件のXML 要素に無効な子要素またはテキスト・ノードを指定しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41640: ルール条件の要素"string"が無効です 原因: ルール条件の無効な位置で有効な要素または無効な要素を使用しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41641: ルール条件が無効または空です 原因: 無効または空のルール条件を指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41642: ルール条件の"string"要素がありません 5767 原因: 必須要素なしでルール条件を指定しました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41643: ルール条件の"string"要素の属性が無効です 原因: ルール条件の要素に無効な属性を指定しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41644: ルール条件の"string"属性の使用が無効です 原因: ルール条件の要素に無効な属性を指定しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41645: ルール条件のタグ"string"が重複しています 原因: 単一ルール条件内の複数の位置で同じXML タグを指定しようとしました。 処置: タグに対して重複している参照を削除して再試行してください。 ORA-41646: ルール条件の"string"属性("string"要素)がありません 原因: ルール条件の必須属性の1 つが指定されていません。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41647: すべてのセマンティクスのルール条件で否定を使用できません 原因: ルール条件のany 要素内でnot 要素を指定しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41648: "string"要素の子要素の順序が無効です 原因: 親要素内で無効な要素の順序を指定しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41649: コンポジット・イベントに関連するルール・クラスのルール条件が無効です 原因: コンポジット・イベントに定義されているルール・セットに無効なルール条件を追加しようとしまし 5768 た。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41650: コンポジット・イベント構造が無効です 原因: コンポジット・イベント構造に使用できるのは、表の別名である属性か、所有者のスキーマに 定義されているオブジェクト型の属性のみです。 処置: イベント構造にスカラー属性がなく、イベント構造のすべての埋込み型が所有者のスキーマに 定義されていることを確認してください。 ORA-41651: イベント構造オブジェクト型に1 つ以上の依存オブジェクトがあります 原因: 1 つ以上の依存オブジェクトがあるオブジェクト型をイベント構造として構成しようとしました。依 存オブジェクトが原因でオブジェクト型を変更できません。 処置: イベント構造に新しいオブジェクト型を作成して再試行してください。 ORA-41652: ルール条件の等価属性の値が無効です 原因: ルール条件のequal 属性に割り当てられた値が無効です。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41653: すべての要素の"カウント"属性の値に一貫性がありません 原因: any 要素のcount 属性に指定された値が、ルール条件に現れるプリミティブ・イベントの数以 上になっています。 処置: any 要素のcount 属性の値としてより小さい値を指定してください。 ORA-41654: "順序"の使用に関してプリミティブ・イベント数が不足しています 原因: ルール条件のプリミティブ・イベント数が不足しているときにsequence 属性を使用しようとし ました。 処置: sequence 指定を削除してください。 ORA-41655: ルール条件の構成がサポートされていません: string 原因: 現在のリリースではサポートされていないルール条件の構成を使用しようとしました。 5769 処置: ルール条件を変更してください。 ORA-41656: "string"要素の子要素数が不足しています。 原因: and およびnotany 要素内で2 つ未満の要素を使用しようとしました。 処置: 親要素内で少なくとも2 つの要素を指定してください。 ORA-41657: ルール・クラスの内部オブジェクトは削除できません 原因: ルール・クラスに必要な内部オブジェクトを削除しようとしました。 処置: このオブジェクトに関連付けられているルール・クラスを削除してください。 ORA-41658: すべての要素の"カウント"属性の値が無効です 原因: ルール条件のcount 属性に割り当てられた値が無効です。この値は、any 要素内のオブジ ェクト要素数より小さい正の整数である必要があります。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41659: ルール・クラスのプリミティブ・イベント"string"が無効です 原因: ルール条件で無効なプリミティブ・イベントを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41660: ルール・クラスの順序付けプロパティが長すぎます 原因: 240 文字を超える順序付けプロパティを持つルール・クラスを構成しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41661: システム生成ルール・クラス・パッケージにエラーが発生しました 原因: サポートされていないルール・クラス構成を使用しようとしました。 処置: バグを報告してください。 ORA-41662: コンポジット・イベントのプリミティブ・イベント数が最大制限数を超えています 原因: 32 のプリミティブ・イベントを超えるコンポジット・イベント構造を作成しようとしました。 5770 処置: より少ないプリミティブ・イベントで構成されるコンポジット・イベントを使用してください。 ORA-41663: 単一イベントでの"等価"または"順序"属性の使用が無効です 原因: any セマンティックを持つルール条件のcount 属性が1 に設定されているときにequal また はsequence 属性を使用しようとしました。 処置: equal またはsequence 指定を削除してください。 ORA-41664: プリミティブ・イベントの使用率ポリシーが無効です 原因: コンポジット・イベントがRULE 使用率ポリシーで構成されているときにプリミティブ・イベントに EXCLUSIVE 使用率ポリシーを使用しようとしました。 処置: ルール・クラス・プロパティを修正して再試行してください。 ORA-41665: 継続時間、使用率および自動コミット・ポリシーの値が競合しています 原因: TRANSACTION またはSESSION 以外の継続時間ポリシーを使用して、自動コミットなし でEXCLUSIVE 使用率ポリシーを使用しようとしました。 処置: ルール・クラス・プロパティを変更して再試行してください。使用率ポリシーがEXCLUSIVE で ある場合、自動コミットはYES に設定する必要があります。 ORA-41666: XML スキーマ検証は、string に対する検証時に失敗しました 原因: ユーザー入力により、指定されたXML スキーマ定義に応じて要素または属性が定義されて いません。 処置: ユーザー入力を修正して再試行してください。 ORA-41667: ルール・クラス結果のビュー名はすでに既存のオブジェクトに使用されています 原因: ルール・クラス結果のビューに対して重複する名前を使用しようとしました。 処置: ルール・クラス結果のビューに別の名前を使用してください。 ORA-41668: ルール・クラスに対する操作が無効です 原因: ルール・クラスに対して無効な操作を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 5771 ORA-41669: プリミティブ・イベント識別子のリストが無効です 原因: CONSUME_PRIM_EVENTS API に対して空のプリミティブ・イベント識別子のリストを渡 そうとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41670: 同じ指定でイベント名が重複しているか無効です 原因: ルール・クラスのequal プロパティに対して重複したまたは無効なプリミティブ・イベントを指定 しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41671: 表の別名を持つイベント構造で表名が重複しています 原因: イベント構造に使用されている表の名前が、イベント構造の別の表またはプリミティブ・イベント 型の名前と同じです。 処置: 表の別名とは別の表名を持つイベント構造を使用してください。 ORA-41672: "string"表に無効なROWID が渡されました 原因: イベント構造の表にNULL または無効のROWID を渡そうとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41673: 表の別名を使用したルール条件では順序属性は使用できません 原因: 表の別名を使用して定義されたルール条件でsequence 属性を使用しようとしました。タイ ムスタンプ属性がないためにsequence を使用することはできません。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41674: DML イベント・ポリシーは表の別名を持つイベント構造にのみ使用できます 原因: 表の別名構造を持たないイベント構造にDML イベント・ポリシーを使用しようとしました。 処置: ルール・クラス・プロパティを修正して再試行してください。 ORA-41675: データ表のスキーマはルール・クラスのスキーマと一致しません 5772 原因: 別のスキーマにある表を参照するルール・クラスにDML イベント・ポリシーを使用しようとしまし た。DML イベント・ポリシーを使用するには、イベント構造とルール・クラスの表の別名に関連付けられ た表が同じスキーマ内にある必要があります。 処置: DML イベント指定をクラス・プロパティから削除してください。 ORA-41676: プリミティブ・イベントのDML イベント・ポリシーの使用が無効です 原因: 複数の表の別名属性を使用して定義されたプリミティブ・イベントにDML イベント・ポリシーを 使用しようとしました。 処置: DML イベント指定をクラス・プロパティから削除してください。 ORA-41677: DML イベント・トリガーの作成がstring により失敗しました 原因: DML イベントを追跡するためにデータ表でトリガーを作成できませんでした。 処置: DML イベント指定をクラス・プロパティから削除してください。 ORA-41678: 自動コミット・ポリシーおよびDML イベント・ポリシーの値が競合しています 原因: YES に設定された自動コミット・ポリシーとともにDML イベント・ポリシーを使用しようとしまし た。この組合せは許可されません。 処置: 自動コミットをNO に設定して再試行してください。 ORA-41679: 表の別名属性ではDML イベント指定のみ使用できます 原因: 表の別名属性が含まれないイベント構造にDML イベント・ポリシーを使用しようとしました。 処置: DML イベント指定をクラス・プロパティから削除してください。 ORA-41680: Rules Manager バックグラウンド・プロセスstring は存在しません 原因: 存在しないスケジューラ・プロセスを使用しようとしました。 処置: 権限のあるユーザーとしてEXFSYS.RLM$CREATE_SCHEDULER_JOBS プロシージャ を実行してください。 ORA-41681: 期限切れイベントのクリーンアップに失敗しました 原因: ルール・クラスで期限切れイベントをクリーンアップするバックグラウンド・プロセスに失敗しました。 5773 処置: EXFSYS.DBMS_RLMGR_UTL.CLEANUP_EVENTS API を起動して問題の原因を 調べてください。 ORA-41682: ルール・クラス・パッケージが無効です 原因: 無効な署名または権限でルール・クラス・パッケージを使用しようとしました。 処置: ルール・クラスを削除してから再作成してください。 ORA-41683: ルールをルール・クラスにロックできません 原因: 現在のイベントと一致するルールが別のセッションによってロックされています。 処置: 別のセッションをコミットしてからこのコマンドを再発行してください。 ORA-41684: RLM$ENABLED 列の値が無効です 原因: ルール・クラス表のRLM$ENABLED 列にY またはN 以外の値を挿入または更新しようとし ました。 処置: RLM$ENABLED 列に対してY またはN の値を使用してDML 文を再試行してください。 ORA-41685: コレクション要素のウィンドウ指定が無効です 原因: windowlen またはwindowsize 属性に指定された値が無効です。windowlen 属性に 指定する値は、日数または1 日のうちの時間帯を示す数値である必要があります。windowsize 属性に指定する値は、コレクション内の項目数を示す整数である必要があります。ウィンドウ指定で 使用可能な最大値は64000 です。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41686: プリミティブ・イベントに対する"collection"の使用が無効です 原因: イベントのコレクションに対応するイベントが構成されていないときにcollection 要素を持つル ール条件を定義しようとしました。 処置: ルール条件を修正して再試行してください。 ORA-41687: "groupby"指定では属性"string"を使用できません 原因: ルール条件のgroupby 指定にリストされている属性が、ルール・クラス・プロパティに指定され ている属性のサブセットではありませんでした。 5774 処置: ルール条件のgroupby 指定を修正して再試行してください。 ORA-41688: "groupby"属性の値が無効です 原因: groupby 属性に対して指定された値が無効です。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41689: ルール条件のコレクション指定が無効です 原因: 無効なコレクション要素指定を使用してルール条件を挿入しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41690: ルール・クラスに対するグループ化式の最大数を超えています 原因: ルール・クラス・プロパティのgroupby 句に32 を超える式を指定しようとしました。 処置: groupby 句には32 未満の式を使用してください。 ORA-41691: 無効な集計指定: string 原因: ルール条件に指定された集計操作が無効です。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41692: HAVING/COMPUTE 句でサポートされない集計演算子: string 原因: ルール条件のHAVING/COMPUTE 句でサポートされない集計演算子を使用しようとしま した。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41693: 集計演算子に対する属性またはデータ型が無効です: string 原因: 無効な属性、または集計演算子で無効なデータ型またはサポートされないデータ型を持つ属 性に対して集計演算子を適用しようとしました。集計演算子で使用可能なのはNUMBER および DATE 属性のみです。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41694: 無効な等価指定が存在します: string 5775 原因: ルール条件またはルール・クラス・プロパティに対して無効なequal 句を指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41695: 等価指定は2 つの要素の最小値を含む必要があります 原因: ルール条件またはルール・クラス・プロパティのequal 句に2 つ未満の要素を指定しようとしま した。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41696: HAVING 句の演算子が無効です: string 原因: ルール条件のHAVING 句で無効な関係演算子を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41697: 集計指定に属性の接頭辞がありません: string 原因: 属性の接頭辞を使用せずに複数のプリミティブ・イベント型に対して集計条件を指定しようと しました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41698: 集計条件の"string"属性の使用が無効です 原因: ルール条件の集計条件でリテラルが必要とされるときに属性を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41699: 1 ルール条件当たりの集計演算子の最大数を超えています 原因: ルール条件に5 を超える集計演算子を指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41700: イベント構造に対する条件表はすでに存在します 原因: プリミティブ・ルール条件が格納された表はすでにイベント構造に割り当てられています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-41701: ルール・クラスの関連付けがある条件表は切捨てまたは削除できません 5776 原因: イベント構造を介して1 つ以上のルール・クラスが関連付けられているときに条件表を切捨て または削除しようとしました。 処置: 条件表を切捨てまたは削除する前にルール・クラスを削除してください。 ORA-41702: 条件表が無効です 原因: 無効な条件表を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41703: "ref"属性を持つ"object"要素の子ノードが無効です 原因: object 要素でcondition 属性とref 属性の両方を使用しようとしました。 処置: ref 属性を削除してください。 ORA-41704: 無効な条件参照: "string" 原因: 存在しない条件表または条件に対する参照を使用しようとしました。 処置: プリミティブ・イベントに条件表が存在し、object 要素のref 属性に指定されている値が有 効であることを確認してください。 ORA-41705: DROP TABLE コマンドでは条件表を削除できません 原因: DROP TABLE コマンドを使用して条件表を削除しようとしました。 処置: かわりにDBMS_RLMGR.DROP_CONDITIONS_TABLE を使用してください。 ORA-41706: ルール条件で参照される条件は削除できません 原因: 1 つ以上のルール条件によって参照される条件を削除しようとしました。 処置: 条件を削除する前にルールを削除してください。 ORA-41707: コレクション・イベントでサポートされない構成メンバー: "string" 原因: サポートされない構成メンバーを使用してコレクション・ルール条件を定義しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41708: 共有条件の識別子は変更できません 5777 原因: 条件表に格納されている行の識別子を更新しようとしました。 処置: かわりに新しい識別子で行を挿入してください。 ORA-41710: コレクション以外のイベントにおける集計演算子の使用が無効です 原因: コレクションとして識別されないイベントに対して集計演算子を指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41711: ルール条件のHAVING 句の属性が無効です 原因: ルール条件のHAVING 句の指定で無効な属性が使用されています。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41712: コレクション"string"にgroupby 指定がありません 原因: ルール条件でgroupby 指定がないコレクション要素を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41713: "windowlen"および"windowsize"属性の使用が無効です 原因: 同じコレクション要素内でwindowlen およびwindowsize 属性を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-41714: SESSION/TRANSACTION 期間のあるウィンドウ指定の使用が無効です 原因: イベントがSESSION またはTRANSACTION 継続期間で構成されているときに windowlen およびwindowsize 属性を使用しようとしました。 処置: ウィンドウ指定を削除して再試行してください。 ORA-41721: ルール・クラス・プロパティでのDMLEVENTS およびCNFEVENTS の使用が無効で す 原因: 同じルール・クラスに対してDMLEVENTS とCNFEVENTS を両方指定しようとしました。 処置: DMLEVENTS 指定またはCNFEVENTS 指定のいずれかを削除してください。 ORA-41722: データベース変更通知に対する権限が不足しています 5778 原因: 十分な権限がなくCNFEVENTS プロパティを使用しようとしました。 処置: DBMS_CHANGE_NOTIFICATION に対するCHANGE NOTIFICATION 権限およ びEXECUTE 権限をユーザーに付与して再試行してください。 ORA-41800: 通知ID が"string"のメンテナンス・プランが多すぎます 原因: 複数のプラガブル・データベース(PDB)が同じ通知ID を共有していました。 処置: プロシージャの計画パラメータでDBMS_MAINTPLAN.PDBS 属性を設定してください。 ORA-41801: プロシージャstring のPDB "string"が無効です 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)名がマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB) に見つかりませんでした。 処置: プロシージャに正しいPDB 名を設定してください。 ORA-41802: プラン・パラメータとしてのJSON 形式が無効です 原因: 不正なJavaScript Object Notation (JSON)文字列がプラン・パラメータとして設定され ました。 処置: JSON 形式を確認し、形式を修正して再試行してください。 ORA-41803: プラン・パラメータstring の値が空です 原因: 必須のNULL 以外のパラメータの値が空でした。 処置: パラメータの値を確認して、NULL でないことを保証してください。 ORA-41804: プラン・パラメータstring が設定されていません 原因: 示されたパラメータが設定されませんでした。 処置: NULL 以外の値で必須パラメータを設定してください。 ORA-42000: 表"string"."string"のオンライン再定義列マッピングが無効です 原因: オンライン再定義時にNULL 列以外のマッピングを指定し、マテリアライズド・ビュー・ログ、キュ ー表またはパーティションの論理構造を変更しようとしました。 5779 処置: NULL 列マッピング・パラメータを渡してください。 ORA-42002: パーティション"string"(表"string"."string")が再定義されていません 原因: この再定義に含まれないパーティションを再定義しようとしました。 処置: 有効なパーティション名を渡してください。 ORA-42003: この再定義にはパーティションを指定する必要があります 原因: この再定義にはパーティションが含まれていましたが、指定されていませんでした。 処置: この再定義に含まれるパーティションを指定してください。 ORA-42004: 再定義がインスタンス化されていません 原因: dbms_redefinition.sync_interim_table を起動せずにインスタンス化遅延再定義を 完了しようとしました。 処置: dbms_redefinition.sync_interm_table を起動してこの再定義をインスタンス化してく ださい。 ORA-42005: 再定義メソッドの型が無効です 原因: 不明な再定義メソッドが使用されました。 処置: サポートされている再定義メソッドの1 つを使用してください: o dbms_redefinition.cons_use_pk o dbms_redefinition.cons_use_rowid ORA-42006: パーティションの再定義では依存オブジェクト登録はサポートされていません 原因: パーティションの再定義時に依存オブジェクトを登録しようとしました。 処置: パーティションの再定義時にdbms_redefinition.register_dependent_object を起 動しないでください。 ORA-42007: パーティションの再定義では依存オブジェクトの登録解除はサポートされていません 原因: パーティションの再定義時に依存オブジェクトを登録解除しようとしました。 処置: パーティションの再定義時にdbms_redefinition.unregister_dependent_object を 起動しないでください。 5780 ORA-42008: 再定義のインスタンス化中にエラーが発生しました 原因: オンライン再定義のインスタンス化中にエラーが発生したため、再定義を中断する必要があり ます。 処置: エラーを修正し、オンライン再定義を中断して再起動してください。 ORA-42009: 再定義の同期化中にエラーが発生しました 原因: オンライン再定義の同期化中にエラーが発生しました。 処置: エラーを修正し、オンライン再定義を続行してください。 ORA-42010: 再定義の同期化中にエラーが発生しました 原因: オンライン再定義の同期化中にエラーが発生したため、再定義を中断する必要があります。 処置: エラーを修正し、オンライン再定義を中断して再起動してください。 ORA-42011: 再定義の完了中にエラーが発生しました 原因: オンライン再定義の完了中にエラーが発生しました。 処置: エラーを修正し、オンライン再定義を続行してください。 ORA-42012: 再定義の完了中にエラーが発生しました 原因: オンライン再定義の完了中にエラーが発生したため、再定義を中断する必要があります。 処置: エラーを修正し、オンライン再定義を中断して再起動してください。 ORA-42013: AQ IOT 表の暫定表は、IOT 表にする必要があります。 原因: 索引構成表(IOT)でない表をAQ IOT 表(履歴、時間管理またはデキュー)の暫定表とし て作成しようとしました。 処置: 暫定表がIOT 表として作成されていることを確認してください。 ORA-42014: オンラインの再定義ではAQ オブジェクトをロックできません 原因: AQ 表のオンライン再定義では、関連するすべてのAQ オブジェクトをロックできませんでした。 処置: 中断して再定義を再試行してください。 5781 ORA-42015: オンラインの再定義ではAQ 表に対する変更を記録できません 原因: AQ 表のオンライン再定義では、再定義時にAQ 表に対する変更を記録できませんでした。 処置: 中断して再定義を再試行してください。 ORA-42016: 暫定表の形式が、指定された列マッピングと一致しません 原因: 暫定表の列の数、型または長さのセマンティクスが、指定された列マッピングと一致しません。 処置: 列マッピング文字列を変更するか、暫定表の列定義を変更し、暫定表が列マッピングと一致 していることを確認してください。 ORA-42017: AQ 表の暫定表は、AQ 表以外にする必要があります 原因: オンラインで再定義したAQ 表の暫定表としてAQ 表を作成しようとしました。 処置: 暫定表がAQ 表として作成されていないことを確認してください。 ORA-42018: 索引構成に互換性がないため、オンラインではパーティションを再定義できません 原因: 次のうち1 つ以上に当てはまるため、暫定表には、再定義されるパーティションとの互換性が ありません。- 一方は索引構成されており、他方は索引構成されていない。- 一方にはIOT オーバ ーフロー・セグメントがあり、他方にはない。- 一方にはIOT マッピング表があり、他方にはない。 処置: 暫定表と再定義対象のパーティションに互換性があることを確認してください。 ORA-42019: 暫定表が互換性のない状態でパーティション化されているため、オンラインではパーティシ ョンを再定義できません 原因: 元の表と暫定表の両方がパーティション化されているか、元の表がコンポジット・パーティション 化されているが暫定表がパーティション化されていません。 処置: 暫定表が元の表と互換性のある状態でパーティション化されていることを確認してください。た とえば、元の表がパーティション化されている場合、暫定表はパーティション化されていない必要があり ます。元の表がコンポジット・パーティション化されている場合、暫定表はパーティション化されている必 要があります。 ORA-42020: サポートされていないタイプの暫定表のため、オンラインではパーティションを再定義でき ません 原因: パーティションの再定義時に、サポートされていないタイプの暫定表が指定されました。次のタ 5782 イプの暫定表は現在サポートされていません。- ネストされた表、またはネストされた表の列を含む表。 - 外部表。- クラスタの一部。- LOB 共有セグメントを含む表 処置: サポートされていないタイプの暫定表は使用しないでください。 ORA-42021: 行の依存性に互換性がないため、オンラインではパーティションを再定義できません 原因: 元/暫定表は行の依存性がある状態で作成されましたが、暫定/元表は行の依存性がない 状態で作成されました。 処置: これらの表が両方とも同じ行の依存性プロパティを使用して作成されていることを確認してくだ さい。 ORA-42022: ネストされた列が存在するため、オンラインではパーティションを再定義できません 原因: ネストされた表列があるパーティションをオンラインで再定義しようとしました。 処置: ネストされた表列があるパーティションはオンラインで再定義しないでください。 ORA-42023: AQ 表の互換性はリリース8.1.x 以上である必要があります 原因: リリース8.1.x 未満の互換性を使用して作成されたAQ 表に対してオンライン再定義を実 行しようとしました。 処置: オンライン再定義を試行する前に、COMPATIBLE パラメータが8.1.x 以上に設定された 状態でAQ 表が作成されていることを確認してください。 ORA-42024: AQ 表の暫定表は、パーティション表にできません 原因: パーティション化された表を暫定表として使用しようとしました。 処置: 暫定表がパーティション化された表でないことを確認してください。 ORA-42025: CONS_USE_ROWID メソッドの再定義は、AQ IOT 表の再定義に使用できません 原因: DBMS_REDEFINITION.CONS_USE_ROWID のメソッドを使用してAQ IOT 表を再 定義しようとしました。 処置: DBMS_REDEFINITION.CONS_USE_PK のメソッドを使用してAQ IOT 表を再定義 するようにしてください。 ORA-42026: 再定義のインスタンス化中に重複した行が検出されました 5783 原因: 再定義のインスタンス化中に重複した行が検出されました。 処置: 再定義を中断し、昇順SCN の最適化をオフにし、再定義を再起動してください。 ORA-42027: 表以外のオブジェクトはオンラインで再定義できません 原因: 表以外のオブジェクトをオンラインで再定義しようとしました。 処置: オンラインで再定義するオブジェクトが表であることを確認してください。 ORA-42028: マテリアライズド・ビュー・ログ"string"."string"は存在しません 原因: 存在しないマテリアライズド・ビュー・ログを依存オブジェクトとして登録しようとしました。 処置: 有効なマテリアライズド・ビュー・ログに対して DBMS_REDEFINITION.REGISTER_DEPENDENT_OBJECT を起動してください。 ORA-42029: 現時点では、表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: 別の進行中の再定義と互換性のない表を再定義しようとしました。 処置: この表に対して再定義操作を実行しないか、互換性のない進行中の再定義が終了するま で待ってください。 ORA-42030: コミットSCN ベースMV ログのある表"string"."string"のオンラインの再定義はでき ません 原因: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログが定義されている表を再定義しようとしまし た。 処置: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログが定義されている表をオンラインで再定義し ないでください。 ORA-42031: 中間表にはコミットSCN ベースMV ログを定義できません 原因: コミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログが定義されている中間表を使用しようとしま した。 処置: 中間表にコミットSCN ベース・マテリアライズド・ビュー・ログが定義されていないことを確認して ください。 ORA-42032:フラッシュバック・データ・アーカイブが有効な表"string"."string"のオンラインの再定 5784 義はできません 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効な表を再定義しようとしました。 処置: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効な表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42033: 暫定表"string"."string"ではフラッシュバック・データ・アーカイブを有効にできません 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効な暫定表がある表を再定義しようとしました。 処置: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効な暫定表がある表を再定義しないでください。 ORA-42034: CDC 表である表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: CDC 表である表を再定義しようとしました。 処置: CDC 表である表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42035: CONS_USE_ROWID のあるIOT 表"string"."string"のオンラインの再定義は できません 原因: CONS_USE_ROWID のあるIOT 表を再定義しようとしました。 処置: CONS_USE_ROWID のあるIOT 表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42036: 一時表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: 一時表を再定義しようとしました。 処置: 一時表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42037: IOT オーバーフロー・セグメントのある表"string"."string"のオンラインの再定義はで きません 原因: IOT オーバーフロー・セグメントのある表を再定義しようとしました。 処置: IOT オーバーフロー・セグメントのある表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42038: CDC ログが定義されている表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: CDC ログが定義されている表を再定義しようとしました。 処置: CDC ログが定義されている表をオンライン再定義しないでください。 5785 ORA-42039: FGA が有効な表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: FGA またはRLS が有効な表を再定義しようとしました。 処置: FGA またはRLS が有効な表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42040: バイナリXML 型の列のある表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: バイナリXML 型の列のある表を再定義しようとしました。 処置: バイナリXML 型の列のある表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42041: ネストされた表の列のある表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: ネストされた表の列のある表を再定義しようとしました。 処置: ネストされた表の列のある表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42042: オンラインの再定義中にDML の取得がタイムアウトしました 原因: FINISH_REDEF_TABLE プロシージャ中に、元の表に対する表またはパーティションDML ロックの取得を待つ経過時間が、ユーザーが指定したタイムアウトを超えました。 処置: FINISH_REDEF_TABLE プロシージャを再実行し、プロセスを続行します。 ORA-42043: CONS_VPD_AUTO を適用できるのはNull 列マッピングのみです 原因: NULL 列マッピング以外の非NULL 列マッピングに対してCONS_VPD_AUTO を指定しよ うとしました。CONS_VPD_AUTO は、NULL 列マッピングに対してのみ指定できます。 処置: COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_MANUAL に設定してください。 ORA-42044: 表の所有者または再定義の起動者に対して、Null 以外のVPD ポリシー述語が含まれ る表を再定義できません 原因: 元の表に、表の所有者または再定義の起動者に対するNULL 以外の述語を含むVirtual Private Database (VPD)ポリシーが存在していました。 処置: 表の所有者または再定義の起動者に対するNULL 以外の述語を含むVPD ポリシーを削 除してください。オンラインでの再定義を再開してください。 ORA-42045: 表"string"."string" のVPD ポリシーを使用してCOPY_VPD_OPT を 5786 CONS_VPD_NONE に設定することはできません。 原因: COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_NONE に設定しようとしました。元の表のVirtual Private Database (VPD)ポリシーを使用してCOPY_VPD_OPT をCONS_VPD_NONE に 設定することはできません。 処置: COPY_VPD_OPT は、CONS_VPD_AUTO またはCONS_VPD_MANUAL に設定し てください。 ORA-42046: 内部表"string"."string"のVPD ポリシーを使用してCOPY_VPD_OPT を string に設定することはできません。 原因: COPY_VPD_OPT 値を、CONS_VPD_NONE またはCONS_VPD_AUTO に設定しよ うとしました。内部表のVirtual Private Database (VPD) ポリシーを使用して COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_NONE またはCONS_VPD_AUTO に設定することはで きません。 処置: COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_MANUAL に設定してください。 ORA-42047: COPY_VPD_OPT に指定された値が無効です。 原因: 不明なCOPY_VPD_OPT 値が使用されました。 処置: サポートされているCOPY_VPD_OPT 値(o DBMS_REDEFINITION.CONS_VPD_NONE o DBMS_REDEFINITION.CONS_VPD_AUTO o DBMS_REDEFINITION.CONS_VPD_MANUAL)の1 つを使用してください。 ORA-42048: アプリケーション・コンテキストを含むVPD ポリシーの自動コピーは、オンラインの再定義 ではサポートされていません。 原因: アプリケーション・コンテキストを含むVirtual Private Database (VPD)ポリシーに対して COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_AUTO に設定しようとしました。アプリケーション・コンテキス トを含むVPD ポリシーの自動コピーは、オンラインの再定義ではサポートされていません。 処置: アプリケーション・コンテキストを含むVPD ポリシーを削除するか、COPY_VPD_OPT 値を CONS_VPD_MANUAL に設定してください。 ORA-42049: 複数の表およびパーティションのオンラインの再定義はできません 原因: オンライン再定義プロシージャに、再定義する複数の元の表と複数のパーティションが渡され 5787 ました。 処置: 複数のパーティションと同時に複数の表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42050: パーティションの再定義中はCOPY_VPD_OPT をCONS_VPD_MANUAL に設定 できません。 原因: COPY_VPD_OPT 値をCONS_VPD_MANUAL に設定しようとしました。パーティションを 再定義するときはCOPY_VPD_OPT をCONS_VPD_MANUAL に設定できません。 処置: COPY_VPD_OPT をCONS_VPD_NONE またはCONS_VPD_AUTO に設定してくだ さい。 ORA-42051: パーティション名のリストにパーティション名が重複して指定されています 原因: オンライン再定義プロシージャに、重複を含むパーティション名リストが渡されました。 処置: パーティション名リスト内のすべての名前が一意であることを確認してください。 ORA-42052: 中間表にはマテリアライズド・ビューまたはゾーンマップを定義できません 原因: マテリアライズド・ビューまたはゾーンマップが定義された中間表で表を再定義しようとしました。 処置: 中間表に定義されたすべてのマテリアライズド・ビューおよびゾーンマップを削除してオンラインの 再定義を再試行するか、オンラインの再定義を試行しないでください。 ORA-42053: OLS/XDS が有効な表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: Oracle Label Security (OLS)または拡張可能データ・セキュリティ(XDS)を有効にして表 を再定義しようとしました。 処置: Oracle Label Security (OLS)または拡張可能データ・セキュリティ(XDS)を有効にして、 表のオンラインの再定義を試行しないでください。 ORA-42054: UXI XML 索引のある表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: 非構築化XMLIndex (UXI)コンポーネントを含むXML 索引のある表を再定義しようとし ました。 処置: 非構築化XMLIndex (UXI)コンポーネントを含むXML 索引のある表のオンラインの再定 義を実行しようとしないでください。 5788 ORA-42056: 暫定表はシステム・パーティション表にできません 原因: システム・パーティション表である暫定表で、表を再定義しようとしました。 処置: パーティション・タイプがサポートされている暫定表を使用します。 ORA-42057: 現在の再定義に対してロック解除終了再定義を使用できません 原因: 現在の再定義に対してロック解除終了再定義を有効にしようとしましたが、ロック解除は実 現できませんでした。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42058: UPDATE 文がサポートされていません 原因: DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE に渡されたUPDATE 文がサポートされ ていませんでした。 処置: 制限およびサポートされているタイプについては、ドキュメントを参照してください。 ORA-42059: UPDATE でDML トリガーを使用して表を更新できません 原因: DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡されたUPDATE 文が、 UPDATE に対するトリガーを使用して表を更新しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: DML トリガーを削除します。 ORA-42060: ネストされた表列を含む表は更新できません 原因: DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡されたUPDATE 文が、ネ ストした表の列で表を更新しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42061: 型付き表や、ADT 列を含む表は更新できません 原因: DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡されたUPDATE 文が、 ADT 列がある型付き表または表を更新しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42062: パーティション拡張名を持つ表は更新できません 5789 原因: パーティションの拡張名を指定したUPDATE 文を DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡そうとしましたが、これはサポートさ れていません。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42064: UPDATE 文string が無効です 原因: 無効なUPDATE 文をDBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡そ うとしました。 処置: 有効なUPDATE 文をDBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡し ます。 ORA-42065: REDEF_TABLE()はAQ 表の再定義をサポートしていません 原因: REDEF_TABLE()プロシージャを使用してアドバンスト・キューイング(AQ)表を再定義しよう としました。 処置: REDEF_TABLE()を使用してAQ 表を再定義しようとしないでください。 ORA-42066: クラスタ表の再定義が無効です 原因: REDEF_TABLE()プロシージャを使用して、表領域または圧縮タイプを変更するために、クラ スタ化された表を再定義しようとしました。 処置: 新しい表領域または圧縮タイプを指定しないでください。 ORA-42067: 元の表または暫定表での非表示列を含む列マッピングが無効です 原因: 元の表または暫定表に非表示列を含む無効な列マッピングがありました。 処置: 列マッピング文字列内の非表示列は、元の表と暫定表の両方で非表示にする必要がありま す。 ORA-42068: COPY_VPD_OPT オプションを使用したロールバックはサポートされていません 原因: ENABLE_ROLLBACK およびCOPY_VPD_OPT がともにTRUE に設定されていました。 処置: ENABLE_ROLLBACK またはCOPY_VPD_OPT の設定を解除してください。 ORA-42069: ロールバックはサポートされていません 5790 原因: 再定義内の表が、オブジェクト、拡張キューまたは索引構成表のいずれかです。 処置: 現在、このような表ではROLLBACK はサポートされていません。 ORA-42070: DBMS_REDEFINITION.ROLLBACK の使用方法が間違っています 原因: START_REDEF_TABLE 中にENABLE_ROLLBACK がTRUE に設定されていません でした。 処置: ENABLE_ROLLBACK をTRUE に設定してSTART_REDEF_TABLE を再起動し、次 にROLLBACK を使用します。 ORA-42071: NO-DML ロック・オプションを使用したロールバックはサポートされていません 原因: ENABLE_ROLLBACK がTRUE に設定され、DML_LOCK_TIMEOUT が -1 に設定 されていました。 処置: ENABLE_ROLLBACK またはDML_LOCK_TIMEOUT の設定を解除してください。 ORA-42072: REDEF_TABLE()は、LONG 列を含む表をサポートしていません。 原因: REDEF_TABLE()プロシージャを使用してLONG 列がある表を再定義しようとしました。 処置: REDEF_TABLE()を使用してLONG 列がある表を再定義しようとしないでください。 ORA-42073: 外部表または固定表のオンラインの再定義はできません 原因: 外部表または固定表を再定義しようとしました。 処置: 外部表または固定表をオンラインで再定義しようとしないでください。 ORA-42074: VPD ポリシーを含む表は更新できません 原因: DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡されたUPDATE 文が、仮 想プライベート・データベース(VPD)ポリシーを使用して表を更新しようとしました。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42075: FINISH_REDEF_TABLE でのパラメータDISABLE_ROLLBACK の使用方法が 正しくありません 原因: START_REDEF_TABLE 中にENABLE_ROLLBACK がTRUE に設定されていません 5791 でした。 処置: DISABLE_ROLLBACK をFALSE に設定してFINISH_REDEF_TABLE を再実行して ください。 ORA-42076: DBMS_REDEFINITION では、単一表のハッシュ・クラスタ上の表がサポートされてい ません。 原因: 単一表のハッシュ・クラスタ上の表に対してDBMS_REDEFINITION を使用しようとしまし た。 処置: 単一表のハッシュ・クラスタ上にある表を、DBMS_REDEFINITION を使用して操作しよう としないでください。 ORA-42077: サポートされていない列型がVPD 保護オブジェクトで見つかりました 原因: Oracle 仮想プライベート・データベース(VPD)ポリシーを使用して、サポートされていない演 算子タイプの列に対して列セキュリティを実施しようとしました。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42078: DBMS_REDEFINITION では、クラスタ索引がないクラスタ化表または仮想クラスタ 索引を含むクラスタ化表はサポートされません。 原因: クラスタ索引なし、または仮想クラスタ索引ありのクラスタ化表に対して DBMS_REDEFINITION パッケージを使用しようとしました。 処置: 通常のクラスタ索引を作成し、DBMS_REDEFINITION プロシージャを再実行します。 ORA-42079: DBMS_REDEFINITION.FINISH_REDEF_TABLE の使用方法が間違っていま す 原因: ロールバックが、以前のFINISH_REDEF_TABLE の呼び出しの一部として開始されました。 処置: 再定義を終了するには、ROLLBACK またはABORT_ROLLBACK を使用します。 ORA-42080: DBMS_REDEFINITION.ABORT_ROLLBACK の使用方法が間違っています 原因: ABORT_ROLLBACK が、ロールバック操作を開始せずに呼び出されました。 処置: ABORT_ROLLBACK の代わりにABORT_REDEF_TABLE を使用してください。 5792 ORA-42081: DBMS_REDEFINITION.ABORT_REDEF_TABLE の使用方法が間違っていま す 原因: ROLLBACK がアクティブなときにABORT_REDEF_TABLE が呼び出されました。 処置: ABORT_REDEF_TABLE の代わりにABORT_ROLLBACK を使用してください。 ORA-42082: 非表示の列を含む表は更新できません 原因: DBMS_REDEFINITION.EXECUTE_UPDATE メソッドに渡されたUPDATE 文が、非 表示列がある表を更新しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: 制限については、ドキュメントを参照してください。 ORA-42083: ステージング・ログを持つ表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: ステージング・ログを持つ表を再定義しようとしました。 処置: ステージング・ログがある表をオンラインで再定義しようとしないでください。 ORA-42084: 内部表との共有に一貫性がない表のオンラインの再定義はできません 原因: 暫定表との共有が矛盾している表を再定義しようとしました。 処置: 暫定表との共有が矛盾している表をオンラインで再定義しようとしないで、共有に一貫性が あることを確認してください。 ORA-42086: 行移動が有効な表ではROLLBACK を有効化できません 原因: 再定義で行移動が有効になっている表に対して、ROLLBACK を有効にしようとしました。 処置: 現在、ROLLBACK はそのような表ではサポートされていません。 ORA-42087: ネストした表ではROLLBACK を有効化できません 原因: ネストした表に対してROLLBACK を有効にしようとしました。 処置: 現在、ROLLBACK はそのような表ではサポートされていません。 ORA-42088: クラスタ表ではROLLBACK を有効化できません 原因: クラスタ表に対してROLLBACK を有効にしようとしました。 5793 処置: 現在、ROLLBACK はそのような表ではサポートされていません。 ORA-42089: 指定した列マッピング文字列ではROLLBACK はサポートされていません 原因: 指定された列マッピング文字列に、ID 列が含まれていました。 処置: ROLLBACK は列マッピング文字列ではサポートされていません。 ORA-42090: 文にROWID が含まれる場合、EXECUTE_UPDATE を使用できません 原因: UPDATE 文にROWID が含まれている場合に、EXECUTE_UPDATE を使用しようとしま した。 処置: UPDATE 文を直接実行してください。 ORA-42091: 暫定表の形式が、元の表と一致しません 原因: 元表または暫定表にROW ARCHIVAL がない場合に、表のオンライン再定義を実行しよ うとしました。 処置: 表からROW ARCHIVAL を削除するか、両方の表にそれを追加してください。 ORA-42092: 自動CDR が有効な表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: Oracle GoldenGate 自動競合検出および解決(CDR)を有効にして表を再定義しようと しました。 処置: 自動CDR を有効にして表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42093: ツームストン削除表である表"string"."string"のオンラインの再定義はできません 原因: ツームストン削除表を再定義しようとしました。 処置: ツームストン削除表をオンライン再定義しないでください。 ORA-42287: 表が依存するタイプのユーザー名は変更できません 原因: 一部の表が依存しているタイプが含まれるスキーマを持つユーザーの名前を変更しようとしま した。表が無効になり、データが失われる可能性があるため、操作が中断されました。 処置: 名前を変更するユーザーのスキーマに属するタイプに依存する表を削除してください。 5794 ORA-42288: 指定されたスキーマにスキーマ・シノニムを作成できません 原因: 予約済スキーマ(SYS、SYSTEM など)のいずれかに、スキーマ・シノニムを作成しようとしまし た。 処置: このスキーマのスキーマ・シノニムは作成できません。 ORA-42289: 指定されたユーザー名を変更できません 原因: 次のいずれかの名前を変更しようとしました。- 予約済ユーザー(SYS またはSYSTEM な ど)。- 管理ユーザー。- 共通ユーザー。- ロックされたユーザー・アカウント。 処置: このユーザーの名前は変更できません。 ORA-42290: 指定されたスキーマは存在しません 原因: 存在しないスキーマに対してスキーマ・シノニムを作成しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-42291: スキーマ・シノニム'string'は存在しません 原因: 名前付きスキーマ・シノニムがありません。 処置: 正しいスキーマ・シノニム名を使用しているかどうかを確認してください。 ORA-42292: RENAME TO はすでに指定されています 原因: RENAME TO 句が2 回指定されました。 処置: RENAME TO 句は1 つのみ使用してください。 ORA-42293: ユーザー名が他のユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニム名と競合しています 原因: 指定した名前を持つユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニムがすでに存在していました。 処置: 異なるユーザー名を指定してください。 ORA-42294: ロール名が他のユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニム名と競合しています 原因: 指定した名前を持つユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニムがすでに存在していました。 処置: 異なるロール名を指定してください。 5795 ORA-42295: スキーマ・シノニム名が他のユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニム名と競合しています 原因: 指定した名前を持つユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニムがすでに存在していました。 処置: 異なるスキーマ・シノニムを指定するか、CREATE OR REPLACE SCHEMA SYNONYM を使用してください。 ORA-42296: ユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニム'string'は存在しません 原因: 指定した名前を持つユーザー、ロールまたはスキーマ・シノニムはありません。 処置: 名前を指定しなおしてください。 ORA-42297: 現在接続しているユーザーのスキーマのスキーマ・シノニムは削除できません 原因: ログオンしているユーザーのスキーマのスキーマ・シノニムを削除しようとしました。 処置: ユーザーがログオフしていることを確認して、コマンドを再実行してください。 ORA-42298 現在接続中のユーザーの名前を変更することはできません。 原因: ログオンしているユーザーの名前を変更しようとしました。 処置: ユーザーがログオフしていることを確認して、コマンドを再実行してください。 ORA-42300: エディショニング・ビューはこの表にすでに定義されています 原因: 同じエディションの別のエディショニング・ビューがすでに定義されている表でエディショニング・ビュ ーを作成しようとしました。これは、特定のエディションの実表に関連付けることができるのは最大で1 つのエディショニング・ビューであるという制約に違反します。 処置: 新しいビューを通常のビューとして作成してください。また、この表に関連付けるエディショニン グ・ビューとしてビューを作成する必要がある場合は、既存のエディショニング・ビューを削除してから新 しいビューを作成してください。 ORA-42301: エディショニング・ビューの定義はシノニムを参照できません 原因: シノニムを参照するエディショニング・ビューを作成しようとしましたが、この操作はサポートされ ていません。 処置: ビューがシノニムを参照するように設定する場合は、エディショニング・ビューを作成しないでくだ さい。 5796 ORA-42302: エディショニング・ビューの定義はリモート表を参照できません 原因: リモート表を参照するエディショニング・ビューを作成しようとしましたが、これはサポートされてい ません。 処置: ビューがリモート表を参照するようにする場合、エディショニング・ビューは作成しないでください。 ORA-42303: エディショニング・ビューの定義で列参照が重複しています 原因: 実表の同じ列を複数回参照するエディショニング・ビューを作成しようとしましたが、これはサポ ートされていません。 処置: 実表の同じ列を参照する列が複数存在する場合、エディショニング・ビューは作成しないでく ださい。 ORA-42304: 実表とエディショニング・ビューは同じスキーマに属している必要があります 原因: 実表とは異なるスキーマでエディショニング・ビューを作成しようとしました。 処置: 実表と同じスキーマでエディショニング・ビューを作成してください。 ORA-42305: エディショニング・ビューに置換えできるのはエディショニング・ビューのみです 原因: エディショニング・ビューではないビューでエディショニング・ビューを置き換えようとしました(または この逆)。 処置: 置換え対象のビューが両方ともエディショニング・ビューであるか、どちらもエディショニング・ビュー でないことを確認してください。 ORA-42306: CrossEdition トリガーは、エディショニング・ビューに作成できません 原因: エディショニング・ビューでCrossEdition トリガーを作成しようとしましたが、これはサポートさ れていません。 処置: エディショニング・ビューでCrossEdition トリガーを作成するのではなく、エディショニング・ビュ ーの基礎となる表で作成してください。 ORA-42307: エディショニング・ビューの列は、実表の列しか参照できません 原因: 実表の列以外のエンティティを参照する列が含まれるエディショニング・ビューを定義しようとし ましたが(パラメータのないPL/SQL ファンクションなど)、これはサポートされていません。 5797 処置: エディショニング・ビューのすべての列が実表の列を参照していることを確認してください。 ORA-42308: ビューstring.string はすでに読取り専用モードです 原因: 読取り専用モードで読取り専用表を設定しようとしました。 処置: このDDL は、読取り/書込みビューでのみ実行できます。 ORA-42309: ビューstring.string はすでに読取り/書込みモードです 原因: 読取り/書込みモードで読取り/書込みビューを設定しようとしました。 処置: このDDL は、読取り専用ビューでのみ実行できます。 ORA-42310: 実装制限: この操作はエディショニング・ビューでのみ実行できます 原因: 変更対象のビューがエディショニング・ビューではありません。このリリースでは、ALTER VIEW READ ONLY またはALTER VIEW READ WRITE 操作はエディショニング・ビューでのみ実行で きます。 処置: ビューがエディショニング・ビューであることを確認してください。 ORA-42311: この操作は、コンパイル・エラーのあるエディショニング・ビューでは実行できません 原因: ALTER VIEW READ ONLY およびALTER VIEW READ WRITE は、コンパイル・エラ ーのあるエディショニング・ビューでは実行できません。 処置: コンパイル・エラーを解決してください。 ORA-42313: この操作は、無効とマークされているエディショニング・ビューではサポートされていません 原因: ALTER VIEW READ ONLY およびALTER VIEW READ WRITE は、無効とマークさ れているエディショニング・ビューでは実行できません。 処置: エディショニング・ビューを再コンパイルして、そのビューを有効にしてください。 ORA-42314: エディショニング・ビューは、非エディション化ユーザーには所有できません 原因: エディショニング・ビューを、ビューが編集可能でないスキーマで作成しようとしました。 処置: ビューに対するユーザーの編集を使用可能にしてから、エディショニング・ビューを作成してくださ い。 5798 ORA-42399: 読取り専用ビューではDML 操作を実行できません 原因: 読取り専用オプションを使用して作成されたビューの行を挿入、削除または更新しようとしま した。このようなビューに対するDML 操作は明示的に禁止されています。 処置: ビューの基礎となる実表に対して目的のDML 操作を実行するか、ALTER VIEW ... READ WRITE コマンドを発行してビューを更新可能にしてください。 ORA-42800: 指定された属性の関連付け("string"、"string")は、指定されたポリシー関数 string.string を含む、既存の状況依存共有ポリシーにすでにアタッチされています。 原因: 指定されたポリシー関数を含む状況依存共有ポリシーにすでにアタッチされていた属性の関 連付けを追加しようとしました。通常のポリシー関数とすべての状況依存共有ポリシーは、一連の同 じ属性の関連付けを持つ必要があります。指定されたポリシー関数を使用している、既存の状況依 存共有ポリシーの属性の関連付けは、新しいポリシーに自動的に追加されます。 処置: 属性の関連付けを指定しないで操作を再実行してください。 ORA-42801: コンテキスト属性("string"、"string")(行レベルのセキュリティ(RLS)ポリシー "string"に関連付け)に、値が設定されていません。 原因: 状況依存共有ポリシーの一部の属性の関連付けに対して値が設定されていませんでした。 状況依存共有ポリシーのすべての属性の関連付けに対して値を設定してください。 処置: コンテキスト属性の値を設定して、操作を再試行してください。 ORA-42802: 指定されたポリシー関数を使用している、既存の状況依存共有ポリシーから属性の関連 付けを読み取れませんでした。 原因: 指定されたポリシー関数を使用している、既存の状況依存共有ポリシーが、別のセッションか ら削除されました。 処置: コマンドを再発行してください。 ORA-42803: オブジェクトに行レベル・セキュリティ(RLS) ポリシーが定義されている場合、 VERSIONS 句でバインド変数を使用できません。 原因: アクセスされたオブジェクトに行レベル・セキュリティ(RLS)ポリシーが定義されており、 VERSIONS 句にバインド変数が含まれていました。 処置: VERSIONS 句でバインド変数を使用せずにクエリを書き直してください。 5799 ORA-42804: この操作では、VPD ポリシーで保護された行を公開できます。 原因: アクセス中のオブジェクトには仮想プライベート・データベース(VPD)ポリシーが定義されており、 実行されるDML により、VPD ポリシーで保護された行が公開される可能性があります。 処置: 特定の文タイプでVPD ポリシーを定義してください。 ORA-42805: オブジェクトのVPD ポリシーの数が許容されている最大数を超えています。 原因: オブジェクトに適用できる仮想プライベート・データベース(VPD)ポリシーの最大数である255 個を超えています。 処置: 新しいポリシーを作成する前に、既存のポリシーを削除します。 ORA-42900: アプリケーション・ルート内でのOLS ポリシー作成は許可されていません。 原因: アプリケーション・ルートでOracle Label Security(OLS)ポリシーの作成が試行されました。 処置: OLS ポリシーを作成するには、アプリケーションのプラガブル・データベースに切り替えます。 ORA-42901: 共通オブジェクトまたはアプリケーション・オブジェクトにOLS ポリシーを適用できません。 原因: 共通オブジェクトまたはアプリケーション・オブジェクトに対してOracle Label Security(OLS)ポリシーを適用しようとしました。 処置: ローカル・オブジェクトに対してのみOLS ポリシーを適用します。 ORA-42902: 仮想列をOLS ポリシー列として使用できません 原因: 仮想列をOracle Label Security(OLS)ポリシー列として使用しようとしました。 処置: 別の列を使用するか、ユーザー表を更新してください。 ORA-42903: 共通ユーザーまたはアプリケーション・ユーザーにOLS 認可を割り当てることはできません。 原因: Oracle Label Security(OLS)の認可を共通ユーザーまたはアプリケーション・ユーザーに割 り当てようとしました。 処置: ローカル・ユーザーのみにOLS 認可を割り当てます。 ORA-42904: 完全な表アクセスがOracle Label Security によって制限されています 5800 原因: ユーザーに、Oracle Label Security ポリシーの読取りをバイパスする権限がありませんでし た。 処置: 適切な権限を付与するか、ポリシー構成を変更します。 ORA-42905: 外部表ではOracle Label Security はサポートされていません。 原因: Oracle Label Security (OLS)ポリシーを外部表に施行しようとしました。 処置: OLS は外部表に対してはサポートされていません。 ORA-42906: 存在しないOLS データ・ラベルは行ラベルとして割り当てられません。 原因: 存在しないOracle Label Security (OLS)データ・ラベルをOLS-OID 構成の行ラベルと して割り当てようとしました。 処置: 行ラベルが有効なデータ・ラベルであることを確認してください。 ORA-42907: ラベル付け関数ではOLS ポリシーを適用できません。 原因: Oracle Database Vault 操作の制御が有効になっている場合に、ラベル付け関数を含む Oracle Label Security (OLS)ポリシーを適用しようとしました。 処置: ラベル付け関数なしでOLS ポリシーを適用してください。 ORA-42908: Oracle Real Application Security ユーザーは実行できません 原因: Oracle Real Application Security (RAS)ユーザーがOracle Label Security (OLS) API を実行しようとしました。 処置: 必要な権限とロールを持つデータベース・ユーザーとして実行してください。 5801 92 ORA-43750からORA-45920 ORA-43750: COMMIT WRITE オプションの組合せが無効です 原因: COMMIT WRITE SQL 文に、オプションの無効な組合せが指定されました。 処置: COMMIT WRITE 文に、オプションの有効な組合せを指定してください。 ORA-43751: パラメータstring の値が無効です 原因: 無効な値がパラメータに指定されました。 処置: パラメータに有効な値を指定してください。 ORA-43807: ORA_ROWSCN の索引は許可されていません 原因: 直接または式の中で、ORA_ROWSCN 擬似列を参照する索引を作成しようとしました。 処置: 表の索引を定義する際にORA_ROWSCN を使用しないでください。 ORA-43814: DROP INDEX はハッシュ・クラスタ索引に対して無効です 原因: ハッシュ・クラスタに対して定義されている索引を削除しようとしました。ハッシュ・クラスタ索引 は削除できません。 処置: ハッシュ・クラスタに対して定義されている索引を削除しないでください。 ORA-43850: 拡張圧縮オプションのパラメータは有効にする必要があります 原因: 拡張圧縮オプション(ACO)機能が指定されましたが、ACO パラメータが有効になっていませ ん。 処置: ACO パラメータ(enable_option_advanced_compression)を設定または更新して TRUE にしてください。 ORA-43852: SECUREFILE とBASICFILE は同時に使用できません 原因: SECUREFILE とBASICFILE が両方とも指定されました。 処置: SQL 文を変更して、SECUREFILE またはBASICFILE のいずれかを指定してください。 ORA-43856: SECUREFILE LOB 操作でサポートされていないLOB タイプ 5802 原因: SECUREFILE LOB が要求される場面で、SECUREFILE 以外のLOB がSQL 文または コールで使用されました。 処置: LOB をSECUREFILE LOB に変換するか、このキーワードまたはコールを使用しないでくださ い。 ORA-43857: パラメータ・エラー 原因: 無効なパラメータでLOB を変更しようとしました。 処置: パラメータを修正して操作を再試行してください。 ORA-43859: CONTENTTYPE 文字列が長すぎます 原因: CONTENTTYPE 文字列の長さが定義されている最大長を超えています。 処置: CONTENTTYPE 文字列の長さを変更して、操作を再試行してください。 ORA-43862: CONTENTTYPE のバッファ長が正しくありません 原因: CONTENTTYPE バッファの長さが定義されている定数よりも短くなっています。 処置: CONTENTTYPE バッファの長さを変更して、操作を再試行してください。 ORA-43878: 11.2.0 より前との互換設定ではLOB 機能はサポートされていません 原因: データベースが11.2.0 より下位の互換設定で動作中に、11.2 のLOB 機能が指定されま した。 処置: データベースの互換設定を11.2.0 以上にアップグレードして、必要な新機能を利用できる ようにしてください。 ORA-43883: SECUREFILE LOB デルタ更新操作が無効です 原因: 無効なデルタ更新操作がLOB で発行されました。これには、LOB の長さを超える操作、移 動間隔の中に宛先オフセットを含む移動操作が含まれます。 処置: 操作パラメータの妥当性を確認してください。 ORA-43907: この引数はリテラルまたはバインド変数である必要があります。 原因: リテラルまたはバインド変数ではない引数を指定しようとしました。 5803 処置: リテラルまたはバインド変数のいずれかの引数を指定します。 ORA-43908: 出力データ型が無効です 原因: 無効な出力データ型が提供されました。VALIDATE_CONVERSION 演算子の有効な 出力データ型と、DEFAULT ON CONVERSION ERROR 構文をサポートする演算子は、次のと おりです: NUMBER, BINARY_FLOAT, BINARY_DOUBLE, DATE, TIMESTAMP, TIMESTAMP WITH TIME ZONE, INTERVAL DAY TO SECOND, INTERVAL YEAR TO MONTH。 処置: 有効な出力データ型を指定します。 ORA-43909: 入力データ型が無効です 原因: Validate_Conversion 演算子に無効な入力データ型が指定されました。NUMBER、 BINARY_FLOAT およびBINARY_DOUBLE 出力データ型の場合、入力データ型は次のように なります。- NUMBER - BINARY_FLOAT - BINARY_DOUBLE - CHAR - VARCHAR2 - NCHAR - NVARCHAR2。DATE、TIMESTAMP、TIMESTAMP WITH TIME ZONE、 INTERVAL DAY TO SECOND およびINTERVAL YEAR TO MONTH 出力データ型の場 合、入力データ型は次のようになります。- CHAR - VARCHAR2 - NCHAR - NVARCHAR2 処置: 有効な入力データ型を指定します。 ORA-43910: 精度はValidate_Conversion 演算子でサポートされていません 原因: 次のデータ型に対して精度が提供されました: NUMBER, TIMESTAMP, TIMESTAMP WITH TIME ZONE, INTERVAL YEAR TO MONTH, INTERVAL DAY TO SECOND。 処置: 次のデータ型に精度を指定しないでください: NUMBER, TIMESTAMP, TIMESTAMP WITH TIME ZONE, INTERVAL YEAR TO MONTH, INTERVAL DAY TO SECOND。 ORA-43911: 文字でない列に照合を指定できません 原因: 文字以外の列にはCOLLATE が指定されました。 処置: COLLATE キーワードを削除します。 ORA-43912: CLOB またはNCLOB 値に無効な照合が指定されました 原因: キャラクタLOB 列または式がUSING_NLS_COMP 以外の照合順序を持つものとして宣 言されているか、またはキャラクタLOB 値で操作されている照合対象の演算子またはファンクションに 5804 対する決定された照合がUSING_NLS_COMP ではありません。キャラクタLOB 値は、 USING_NLS_COMP 照合のみをサポートします。 処置: 照合宣言を修正して、USING_NLS_COMP 照合が文字LOB 値に適用されていることを 確認してください。 ORA-43913: 結果の照合を導出できません: 照合が競合しています 原因: 強制力のレベルが最も低く、この操作の結果に対する照合の導出に関連する演算子または 関数(操作)への引数は、競合する照合を持っていました。 処置: Oracle Database ドキュメントの照合派生ルールを確認し、必要に応じてCOLLATE 演 算子を適用して、既存の競合を除去します。 ORA-43914: 照合を決定できません: 引数に未定義の照合があります 原因: この操作で使用される照合を決定するのに関連する演算子、関数、または条件(操作)の 引数には、照合が未定義です。 処置: Oracle Database ドキュメントの照合判定ルールを確認し、明示的に照合を割り当てるた めに適切な場合は、COLLATE 演算子を適用してください。 ORA-43915: 照合を決定できません: 引数に競合する照合があります 原因: 強制レベルが最も低く、この操作で使用される照合の決定に関連する演算子、関数、また は条件(操作)の引数は、照合順序が異なります。 処置: Oracle Database ドキュメントの照合判定ルールを確認し、必要に応じてCOLLATE 演 算子を適用して、既存の競合を除去します。 ORA-43916: 列の照合を決定できません 原因: 表に仮想文字列、問合せ(CREATE TABLE AS SELECT)に基づく文字列、またはファン クション索引のキーにある文字列を作成しようとしました。列定義に基づいた式では、その演算子の1 つで照合の競合が発生したため、列に使用される派生照合はありませんでした。仮想列の場合、デ ータ型宣言による列の照合も行われませんでした。 処置: Oracle Database ドキュメントの照合派生ルールを確認し、照合の競合を解決するのに適 切な定義式のCOLLATE 演算子を適用してください。仮想列を定義する場合は、列にデータ型を 指定して、列が表の既定値からの照合を継承できるようにするか、データ型で明示的に照合順序を 指定します。 5805 ORA-43917: 索引構成表の主キー列の照合が無効です 原因: 索引構成表の主キー列に無効な照合を指定しようとしました。 処置: 索引構成表の主キー列にサポートされている照合順序の1 つを使用: BINARY、 USING_NLS_COMP 、USING_NLS_SORT 、USING_NLS_SORT_CS 、 USING_NLS_SORT_VAR1、またはUSING_NLS_SORT_VAR1_CS のいずれかです。 ORA-43918: この引数はリテラルである必要があります 原因: リテラルではない引数を提供しようとしました。 処置: リテラル引数を指定します。 ORA-43919: ネストされた集計は、ピボット操作ではサポートされていません。 原因: ネストされた集計はピボット演算子で指定されました。この操作はサポートされていません。 処置: ピボット操作からネストされた集計を削除します。 ORA-43920: オブジェクト型またはREF 列では、DEFAULT ON NULL はサポートされていません 原因: DEFAULT ON NULL がオブジェクト・タイプまたはREF 列に指定されました。これらのタイプ はサポートされていません。 処置: この列のON NULL キーワードを削除します。 ORA-43921: クラスタ列の照合が無効です 原因: キー列の1 つがサポートされていない宣言された照合を持つか、またはSORT 句を持つキー 列にサポートされていない宣言照合があるハッシュ・クラスタを作成しようとしたインデックス・クラスタを 作成しようとしました。インデックス・クラスタ内の文字列およびハッシュ・クラスタのソートされた文字列 に対しては、照合BINARY 、USING_NLS_COMP 、USING_NLS_SORT 、 USING_NLS_SORT_CS 、USING_NLS_SORT_VAR1 、および USING_NLS_SORT_VAR1_CS のみがサポートされています。 処置: 問題のある列には、サポートされている照合順序の1 つを使用します。 ORA-43922: 列の照合は変更できません。 原因: 列の宣言された照合を変更しようとしました。: o 主キーまたは一意キーに属する外部キーに 属し、そのキーがクラスタ・キー列に対応する外部キーによって参照されているo 仮想列の定義式に 5806 よって参照されていたo の定義式によって参照されたオブジェクト索引のコンテナ表に属しているユー ザー定義型またはオブジェクト表o の属性に対応するファンクション索引o ビットマップ結合索引の結 合条件によって参照されたo この列の宣言された照合は変更できません。 処置: 次のいずれかを適宜使用してください: o 問題のある制約、仮想列、または索引を削除し、 列の照合を変更して、削除された要素を再作成します。o 可能であれば、列の代わりに型属性を変 更します。o 可能であれば、対応するマテリアライズド・ビュー列(たとえば、COLLATE 演算子)の派 生照合を変更し、マテリアライズド・ビューを再作成して、新しい列照合順序でコンテナ表を再作成し ます。o クラスタの表を保存し、新しい照合を使用してクラスタを再作成し、保存した表をクラスタにリ ストアします。 ORA-43923: 指定した照合に列を変更できません 原因: 主キーか一意キー、標準索引キーまたはパーティション化キーに属する、列の宣言された照 合を変更しようとしました。また、新しい照合が古い照合とは別のグループからもたらされました。ここで のグループは次のように定義されています: グループ1: BINARY、USING_NLS_COMP、 USING_NLS_SORT 、USING_NLS_SORT_CS 、USING_NLS_SORT_VAR1 および USING_NLS_SORT_VAR1_CS グループ2: BINARY_CI、USING_NLS_SORT_CI およ びUSING_NLS_SORT_VAR1_CI グループ3: BINARY_AI、USING_NLS_SORT_AI お よびUSING_NLS_SORT_VAR1_AI 処置: 列の照合を変更するときは、現在の列の照合と同じグループにある新しい照合を指定します。 現在の照合がない場合は、列データ型を同時に変更し、古いデータ型が文字データ型ではないため、 グループ1 の照合を新しい照合として選択します。 ORA-43924: Oracle で保持されているデータベース・オブジェクトの照合は変更できません 原因: Oracle で保持されているデータベース・オブジェクトの照合を変更しようとしました。Oracle で 保持されているデータベース・オブジェクトの変更は、一般的に許可されていません。 処置: Oracle サポート・サービスによって明示的に指示されていない限り、Oracle で保持されてい るデータベース・オブジェクトは変更しないでください。 ORA-43925: 索引定義内の文字の列に、サポートされていない照合があります。 原因: BINARY、USING_NLS_COMP、USING_NLS_SORT、USING_NLS_SORT_CS、 USING_NLS_SORT_VAR1、またはUSING_NLS_SORT_VAR1_CS 以外の照合順序が 宣言された文字列を含むキーまたは結合条件付きのビットマップ結合索引またはドメイン索引を作 成しようとしました。このタイプの索引では、リストされている照合順序のみがサポートされています。 5807 処置: キー列または結合条件には、サポートされている照合順序のいずれかを使用します。 ORA-43926: 指定された照合は、一部の依存オブジェクトとともに使用することができません。 原因: 文字の列の照合を、その列が属するドメイン索引キーであるビットマップ結合索引のキーでサ ポートされていない照合に変更しようとしました。照合BINARY、USING_NLS_COMP、 USING_NLS_SORT 、USING_NLS_SORT_CS 、USING_NLS_SORT_VAR1 、および USING_NLS_SORT_VAR1_CS のみがこれらのキーでサポートされています。 処置: キー列には、サポートされている照合順序の1 つを使用します。 ORA-43927: オブジェクト表のデフォルトの照合を指定できません。 原因: オブジェクト表のデフォルトの照合設定を明示的に指定しようとしました。ただし、オブジェクト 表のすべての列は、表の基本型の属性から照合を継承するため、デフォルトの照合はオブジェクト表 には適用されません。 処置: 操作は許可されません。 ORA-43928: 変換エラー処理がここでは使用できません。 原因: DEFAULT argument ON CONVERSION ERROR 文を変換演算子に指定して、変 換に失敗した場合のデフォルト値を使用しようとしました。現在の操作ではこの機能は使用できませ ん。 処置: 変換演算子からDEFAULT argument をCONVERSION ERROR から削除し、再試 行してください。 ORA-43929: パラメータMAX_STRING_SIZE=STANDARD を設定した場合、照合は指定でき ません。 原因: DDL 文にCOLLATE またはDEFAULT COLLATION 句が指定されているか、ALTER SESSION 文でDEFAULT_COLLATION パラメータが指定されていますが、初期化パラメータ MAX_STRING_SIZE の値がSTANDARD です。このパラメータの値がSTANDARD の場合、 データバインド照合機能は無効になります。 処置: Oracle Database リファレンスに記載されている手順に従って、MAX_STRING_SIZE を EXTENDED に設定します。 ORA-43930: 12.2 よりも前のデータベースから発行された問合せが列の参照に使用する照合はサポー トされていません。 5808 原因: リリース番号が12.2 未満のOracle Database で作成された分散問合せで、 USING_NLS_COMP 以外の照合順序が宣言された表またはビュー列が参照されました。そのよう な参照は許可されていません。 処置: このエラーを報告したリモート・データベースでは、そのデータベースで実行された副問合せに対 応するビューを作成し、このビューのすべての列に照合USING_NLS_COMP があることを確認しま す。必要に応じて、COLLATE 演算子を使用します。元の問合せでは、副問合せをビューへの参照 で置き換えます。 ORA-43931: DEFAULT COLLATION は他の操作と組み合せることはできません 原因: ALTER TABLE 文でDEFAULT COLLATION を他の操作と組み合せようとしましたが、 これは許可されていません。 処置: DEFAULT COLLATION がALTER TABLE 文で指定された唯一の操作であることを確 認してください。 ORA-43932: DROP IDENTITY は他の操作と組み合せることはできません 原因: ALTER TABLE 文でDROP IDENTITY を他の操作と組み合わせようとしましたが、これは 許可されていません。 処置: DROP IDENTITY が、ALTER TABLE 文で指定された唯一の操作であることを確認して ください。 ORA-43933: 照合を指定する必要があります。 原因: 照合が必要とされるコンテキストで、照合が指定されていませんでした。 処置: 必要な照合を指定します。 ORA-44001: スキーマが無効です 原因: 指定されたスキーマ名のスキーマは存在しません。 処置: 有効なスキーマ名を指定してください。 ORA-44002: オブジェクト名が無効です 原因: 入力パラメータ文字列が、既存のSQL オブジェクトの修飾SQL 識別子ではありませんでし た。 5809 処置: 文字列が、現行のスキーマによってアクセス可能な既存のSQL オブジェクトに一致することを 確認してください。 ORA-44003: SQL 名が無効です 原因: 入力パラメータが、有効な簡易SQL 名ではありませんでした。 処置: DBMS_ASSERT 仕様で確認して、パラメータ文字列が有効な簡易SQL 名であることを検 証してください。 ORA-44004: 修飾SQL 名が無効です 原因: 入力パラメータが、有効な修飾SQL 名ではありませんでした。 処置: DBMS_ASSERT 仕様で確認して、パラメータ文字列が有効な修飾SQL 名であることを検 証してください。 ORA-44021: PDB が変更されたため、 DBMS_SESSION.SET_CURRENT_SCHEMA_DEFERRED は失敗しました。 原因: 設定されたスキーマが有効になる前に、プラガブル・データベース(PDB)を変更しようとしたた め、スキーマの設定に失敗しました。 処置: 設定されたスキーマが有効になる前にPDB を変更しないでください。 ORA-44101: 優先度が無効です 原因: ユーザーによって指定された優先度のレベルが無効でした。 処置: 有効な優先度値のUTL_MAIL を確認し、それに応じて優先度パラメータを変更してくださ い。 ORA-44102: 不明またはサポートされないアルゴリズムです 原因: 不明またはサポートされていない認証または圧縮アルゴリズムが検出されました。 処置: 認証または圧縮アルゴリズムを確認してください。Oracle でサポートされているものを使用し てください。 ORA-44203: カーソルでロックのタイムアウト待機中 原因: コンパイルされるカーソルの待機中にタイムアウトが発生しました。このタイムアウトは、通常、 5810 同時実行セッションによってロックされるシステム・リソースへのアクセスを必要とするSQL 解析が原因 で発生します。 処置: リソース競合の原因を調査してください。必要に応じて、Oracle サポート・サービスに連絡し、 この問題の診断方法についての追加情報を入手してください。 ORA-44204:ライブラリ・キャッシュ・オブジェクトstring.string がインフラックス状態であることが検出 されました 原因: pseudo-cursor は、ライブラリ・キャッシュ・オブジェクトのメタデータが無効であるために古いこ とが検出された表に依存します。 処置: 詳細は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-44301: NULL のサービス名は許可されていません 原因: サービス名の引数がNULL であることがわかりました。 処置: NULL 以外のサービス名を指定してください。 ORA-44302: NULL のネットワーク名は許可されていません 原因: ネットワーク名の引数がNULL であることがわかりました。 処置: NULL 以外のネットワーク名を指定してください。 ORA-44303: サービス名が存在しています 原因: このサービス名はすでに存在しています。 処置: 一意のサービス名を新たに指定してください。 ORA-44304: サービスstring が存在しません 原因: 指定されたサービスが存在しません。 処置: 有効なサービス名を指定してください。 ORA-44305: サービスstring は実行中です 原因: 指定されたサービスは実行中でした。 5811 処置: これは情報メッセージです。 ORA-44306: サービス名がstring の長さの最大値を超えています 原因: サービス名が長すぎました。 処置: サービス名を短くしてください。 ORA-44307: ネットワーク名が長すぎます 原因: ドメインを除くネットワーク名が長すぎました。 処置: ネットワーク名を短くしてください。 ORA-44310: 最大サービス数を超えました 原因: 最大サービス数に達しています。 処置: 処置は必要ありません ORA-44311: サービスstring は実行されていません 原因: 指定されたサービスは実行されていませんでした。 処置: これは情報メッセージです。 ORA-44312: データベースがクローズしました 原因: データベースがクローズしました。 処置: データベースをオープンしてから操作を再試行してください。 ORA-44313: インスタンス名が無効です 原因: インスタンス名の引数が無効でした。 処置: 有効なインスタンス名を指定してください。 ORA-44314: ネットワーク名はすでに存在します 原因: このネットワーク名はすでに存在しています。 処置: 別のネットワーク名を使用してください。 5812 ORA-44315: すべてのサービス属性がNULL です 原因: 指定された属性がすべてNULL です。 処置: 1 つ以上の属性がNULL 以外である必要があります。 ORA-44316: 引数が無効です。 原因: 無効な引数が指定されました。 処置: 有効な引数を指定してください。 ORA-44317: データベースは読取り専用でオープンされています 原因: データベースは読取り専用でオープンされています。 処置: データベースをクローズし、読取り/書込みで再オープンしてから再試行してください。 ORA-44318: SERVICE_NAMES の最大長を超えています 原因: 実行中のサービス・ネットワーク名の合計長が許容最大長を超えています。 処置: 別のサービスを停止して、このサービスを起動してください。 ORA-44319: AQ サービスを削除できません 原因: 指定したAQ サービスはキューに属しています。 処置: キューを削除してください。 ORA-44320: グローバル・サービスは変更できません 原因: 権限が不十分であるか、グローバル・サービス属性を変更しようとしたため、グローバル・サービ スを変更できませんでした。 処置: グローバル・サービスを変更するには、グローバル・サービス管理を使用してください。 ORA-44321: トレース・ファイルstring からコマンドラインを読み取れません 原因: トレース・ファイルを読み取れませんでした。 処置: トレース・ファイルが存在し、有効なロー・トレース・データが含まれていることを確認してください。 5813 ORA-44322: 無効なファイル名'string' 原因: NULL または0(ゼロ)の長さのファイル名が指定されました。 処置: ファイル名を0(ゼロ)ではない長さの文字列に修正してください。 ORA-44323: 負のcount 'string' (string オプションに対する) 原因: 指定された件数が正の数ではありませんでした。 処置: 正の件数を指定してください。 ORA-44324: string オプションに対するcount 引数がありません 原因: オプションには件数がありませんでした。 処置: オプションに件数を指定してください。 ORA-44325: トレース・ファイルstring にエントリ・ポイントが見つかりません 原因: 指定されたトレース記号が見つかりません。 処置: 処置は必要ありません ORA-44326: string オプションに対するsymbol 引数がありません 原因: -[un]トレース・オプションへのsymbol 引数がありませんでした。 処置: -[un]トレース・オプションにsymbol 引数を指定します。 ORA-44327: string オプションに対するfilename 引数がありません 原因: オプションに対するfilename 引数がありませんでした。 処置: オプションにfilename 引数を指定します。 ORA-44328: サポートされていないバージョン番号: string 原因: トレース・ファイルのバージョンがサポートされていません。 処置: サポートされるバージョンのトレース・ファイルを指定してください。 ORA-44329: フル・パス名が長すぎます 5814 原因: 指定されたフル・パス名が長すぎます。 処置: 短いディレクトリ・パス、ファイル名、またはその両方を使用します。 ORA-44403: フラグ・パラメータに無効な値が指定されました。 原因: 相互に排他的な値がフラグ・パラメータに指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-44404: upicui2 クライアント関数はOracle サーバー10.2 以上を必要とします 原因: 10.2 以上のクライアントが古いOracle サーバーで使用されています。 処置: クライアントと同じバージョンのOracle サーバーを使用してください。 ORA-44411: 無効なACL: すべてのACE でSTART_DATE はEND_DATE より大きくできません 原因: このACL のACE の1 つで、END_DATE がSTART_DATE より小さくなりました。 処置: このACL のACE それぞれで、すべてのEND_DATE をSTART_DATE 以上に設定して ください。 ORA-44412: 無効なACL: 循環ACL 継承は許可されていません 原因: 循環がACL 継承によって形成されました。 処置: ACL 継承を確認し、いくつかのACL 継承を削除することによって循環を中断します。GG 機 能がシステム制限を超えています。 ORA-44413: 無効なACL: 親ACL のセキュリティ・クラスは子ACL のセキュリティ・クラスの祖先にす る必要があります 原因: 親ACL のセキュリティ・クラスは、子ACL のセキュリティ・クラスの祖先ではありませんでした。 処置: 親ACL のセキュリティ・クラスを、子ACL のセキュリティ・クラスの祖先になるように変更してく ださい。 ORA-44414: 無効なACL: 親ACL 'string'が存在しません 原因: 親ACL へのパスが有効なリソースではありませんでした。 5815 処置: このリソースの親ACL を変更するか、または指定された場所で親ACL を作成してください。 ORA-44415: 無効なACL: 権限が定義されていません 原因: 未定義の特権がACL のACE で見つかりました。 処置: ACL で指定されたとおりに、セキュリティ・クラスで特権が定義されることを確認してください。 ORA-44416: 無効なACL: プリンシパル'string'が解決されていません 原因: 未解決のプリンシパルがACL のACE で見つかりました。 処置: プリンシパルがシステムで有効なユーザーまたはロールであることを確認してください。 ORA-44417: 無効なACL: ACLID が無効です 原因: 指定されたACLID が有効なACL ドキュメントを示しませんでした。 処置: ACLID が有効なACL ドキュメントを示すことを確認してください。 ORA-44418: 無効なACL: string 原因: 指定したACL は、制約ACL の妥当性要件を満たしていません。 処置: ACL が制約ACL の妥当性要件を満たすようにしてください。 ORA-44421: SCHEMA 句なしでDISALLOW NONSCHEMA を実行できません 原因: SCHEMA 句(明示的スキーマまたはANYSCHEMA)が指定されなかった場合、非スキー マ・データを禁止できません。 処置: DISALLOW NONSCHEMA を削除してください。または、SCHEMA 句を追加してください。 ORA-44422: この列では非スキーマXML は許可されません 原因: 非スキーマ・データを許可しないバイナリXML 列でXML 文書に基づく非スキーマを挿入しよ うとしました。 処置: スキーマ・ベースの文書のみ挿入するか、列をALLOW NONSCHEMA データに変更してく ださい。 ORA-44423: BINARY 用に登録されたXML スキーマはCLOB/OBJ-REL 用に使用できません 5816 原因: CLOB 句またはOBJ-REL 句の一部としてバイナリ使用のために登録されたXML スキーマを 使用しようとしました。 処置: CLOB またはOBJ-REL 用に登録されたスキーマを指定してください。または、列に対して BINARY XML の格納を指定してください。 ORA-44424: BINARY XML の格納にはBINARY 用に登録されたXML スキーマが必要です 原因: BINARY に対して登録されていないXML スキーマを使用して、BINARY XML の格納を指 定しようとしました。 処置: BINARY 用に登録されたスキーマを指定してください。または、列に対してCLOB または OBJ-REL の格納を指定してください。 ORA-44425: XMLType 表または列を作成するには、XML DB がインストールされている必要があり ます 原因: XML DB をインストールせずに、XMLType の表または列を作成しようとしました。 処置: XML DB をインストールしてください。 ORA-44501: QMEL: 同時実行性が多すぎます。 原因: 同時実行性が多すぎます。 処置: 一時エラーです。再試行してください。 ORA-44502: QMEL: ロックが見つかりません。 原因: ロックが見つかりません。 処置: 引数を確認してください。 ORA-44503: QMEL: ロックが拒否されました。 原因: ロックが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44504: 暗黙的ロックによってリソースがロックされました 原因: 暗黙的ロックによってリソースがロックされています。 5817 処置: 通常、暗黙的ロックはNFS ロックによって発生します。暗黙的ロックに関する情報の削除/取 得については、XDB Protocol guide を参照してください。 ORA-44505: QMEL: 引数が無効です。 原因: QMEL への引数が正しくありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-44607: アーカイブ・ロギングを有効にする必要があります。 原因: アーカイブ・ロギングが有効ではありません。 処置: データベースでアーカイブ・ロギングを有効にしてください。 ORA-44608: Oracle Database Express Edition ではサプリメンタル・ロギング設定を変更できま せん。 原因: Oracle Database Express Edition を使用してサプリメンタル・ロギング設定を変更しよう としました。 処置: サプリメンタル・ロギングと論理レプリケーションを有効にするには、Oracle Database Standard Edition (SE)またはOracle Database Enterprise Edition (EE)にアップグレード してください。 ORA-44609: DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR でのCONTINOUS_MINE の使用はサポ ートされなくなりました。 原因: オプションとしてCONTINOUS_MINE を指定して DBMS_LOGMNR.START_LOGMNR を使用しようとしました。 処置: CONTINUOUS_MINE オプションを指定せずにSTART_LOGMNR を再発行してくださ い。 ORA-44610: DBMS_LOGSTDBY 拡張データ型はサポートされなくなりました。 原因: DBMS_LOGSTDBY 拡張データ型サポート・プロシージャのいずれかを使用しようとしました。 処置: DBMS_LOGSTDBY 拡張データ型サポートはサポートが終了しており、使用できません。 ORA-44611: Oracle Cloud Autonomous Database で許可されているLogMiner アドホッ ク・セッションは1 つのみです。 5818 原因: Oracle Cloud Autonomous Database で別のLogMiner アドホック・セッションが試行 されました。 処置: 既存のLogMiner アドホック・セッションが終了した後、再試行してください。 ORA-44700: 言語'string'は翻訳用に有効な言語ではありません 原因: 無効な言語です。 処置: 言語はIETF RFC 3066 に準拠する必要があります。 ORA-44701: 翻訳用の言語が見つかりません 原因: ドキュメントには複数の翻訳があり、そのうちの1 つがxml:lang 属性を持っていませんでし た。 処置: 複数の翻訳がある場合は、すべての翻訳にxml:lang 属性が必要です。 ORA-44702: 言語'string'の翻訳が複数見つかりました 原因: ドキュメントには1 つの言語に対して複数の翻訳がありました。 処置: ドキュメントは、すべての翻訳された要素に対して、言語ごとに1 つの翻訳のみを含む必要が あります。 ORA-44703: ソース言語の翻訳が複数見つかりました 原因: ドキュメントには複数のソース言語の翻訳がありました。 処置: ドキュメントには、すべての翻訳された要素に対して、1 つのソース言語の翻訳のみが含まれ ている必要があります。 ORA-44704: XPath 'string'は翻訳された要素を一意に識別しません 原因: 指定されたXPath は、複数の翻訳された要素を示していました。 処置: 指定されたXPath は、翻訳された要素を一意に識別する必要があります。 ORA-44705: 翻訳された要素にはxdb:maxOccurs='1'が必要です 原因: xdb:maxOccurs の値が、翻訳された要素に対して'1'ではありませんでした。 5819 処置: xdb:maxOccurs の値は、翻訳された要素に対して'1'であることが必要です。 ORA-44706: 翻訳された要素にはxsd:maxOccurs='unbounded'が必要です 原因: xsd:maxOccurs の値が、翻訳された要素に対して'unbounded'ではありませんでした。 処置: xsd:maxOccurs の値は、翻訳された要素に対して'unbounded'であることが必要です。 ORA-44707: ソース言語の翻訳が見つかりません 原因: ドキュメントには、翻訳された要素に対するソース言語の翻訳がありませんでした。 処置: ドキュメントには、すべての翻訳された要素に対して、1 つのソース言語の翻訳が正確に含ま れている必要があります。 ORA-44708: 翻訳はオブジェクト・リレーショナルの格納に対してサポートされていません 原因: スキーマの格納タイプがオブジェクト・リレーショナルでした。 処置: CLOB またはBINARY XML の格納タイプでスキーマを登録してください。 ORA-44709: 翻訳された要素に対するスキーマ定義が無効です 原因: 翻訳された要素のスキーマ定義が無効でした。 処置: 翻訳された要素は、xs:string の制限または拡張である単純コンテンツを持つ複合型定義 であることが必要です。 ORA-44710: 不正なXLIFF ドキュメント: string 原因: XLIFF ドキュメントが無効でした。 処置: Oracle エラーを修正して再試行してください。 ORA-44711: XPath は翻訳不可能な要素を参照しています 原因: XPath は翻訳不可能な要素を参照しました。 処置: この操作に対するXPath は、翻訳可能な要素を参照する必要があります。 ORA-44712: マージに使用されるXLIFF ドキュメントのXPath が無効です 原因: trans-unit/id 属性内のXPath が無効でした。 5820 処置: trans-unit/id 属性内のXPath は、特定の翻訳ではなく翻訳のセットを指定する必要があ ります。 ORA-44713: XPath はすべての翻訳を選択していません 原因: XPath は、特定の要素に対してすべての翻訳を選択しませんでした。 処置: XPath は、特定の翻訳ではなく翻訳のセットを指定する必要があります。 ORA-44717: XDB リポジトリの初めの7 つの位置(0-6)は、Fusion セキュリティ用に予約されていま す 原因: XDB リポジトリ内のFusion セキュリティ用に予約されている位置にリソースを追加しようとし ました。 処置: 0?6 以外の位置を指定してください。 ORA-44718: XDB 構成ファイルでポートが競合しています 原因: XDB 構成ファイルに指定されているポート番号は、同じ非統合データベース、同じプラガブル・ データベース、同じ統合データベースの異なるプラガブル・データベース、または同じ統合データベース のルート・コンテナのXDB 構成ファイルで使用されているポート番号と競合しています。 処置: 異なるポート番号を指定してください。 ORA-44730: XML 索引string は現在使用できません 原因: Oracle は問合せを受付け中でないため、非同期のXML 索引を使用できませんでした。 処置: Oracle が問合せを受付け中のときに同じ問合せを再試行するか、 NO_XMLINDEX_REWRITE ヒントを使用してください。 ORA-44731: パスstring はリポジトリのXML 索引から削除できません 原因: リポジトリのXML 索引により、指定したパスで識別されるリソースの親フォルダの1 つが索引 付けされています。 処置: リポジトリのXML 索引から親フォルダを削除してください。 ORA-44732: パスstring はリポジトリのXML 索引から削除できません 原因: 指定したパスで識別されるリソースは、リポジトリのXML 索引によって索引付けされていませ 5821 ん。 処置: リポジトリのXML 索引によって索引付けされたリソースを削除してください。 ORA-44733: リポジトリのXML 索引は直接削除できません 原因: DROP INDEX は、リポジトリのXML 索引には使用できません。 処置: DBMS_XDB_ADMIN.DROPREPOSITORYXMLINDEX を使用してください。 ORA-44734: 類似の子があるノードでの述語索引は許可されていません 原因: 複数の類似の子があるノードが少なくとも1 つ文書にあり、そのノードが述語索引で使用され ています。 処置: 複数の類似の子があるノードでの述語索引を削除してください。 ORA-44735: 述語が多すぎます 原因: 述語の数が制限を超えています。 処置: 述語の数を少なくしてください。 ORA-44736: グループ名がすでに存在していました 原因: 指定したグループ名はすでに存在します。 処置: 別のグループ名を指定してください。 ORA-44737: パラメータstring は存在しませんでした。 原因: 指定したパラメータ名は存在しませんでした。 処置: パラメータ名を確認してください。 ORA-44738: グループstring は存在しませんでした。 原因: 指定したグループ名は存在しませんでした。 処置: グループ名を確認してください。 ORA-44739: 最後のグループを削除できません。 5822 原因: 索引の最後にあるグループを削除しようとしました。 処置: かわりにDROP INDEX 文を使用してください。 ORA-44740: パラメータstring はすでに登録されています。 原因: 指定したパラメータ名はすでに登録されています。 処置: 既存のパラメータを削除するか、別のパラメータ名を指定してください。 ORA-44741: 表が他のグループと共有されているグループは削除できません。 原因: 表が他のグループと共有されているグループを削除しようとしました。 処置: 先に、このグループから、共有表のあるグループを削除してください。 ORA-44742: 他のグループと共有されている表の列は変更できません。 原因: 他のグループにより共有されている表で、列を追加、変更または削除しようとしました。 処置: 先に、このグループから、共有表のあるグループを削除してから、操作してください。 ORA-44743: 依存共有表の列は変更できません。 原因: 依存共有表で、列を追加、変更または削除しようとしました。元の共有表に対してのみ、列 の追加、変更または削除ができます。 処置: この操作を行う際に、元の共有表のグループ名を使用してください。 ORA-44744:ALTER INDEX 文で削除、追加または変更操作を複数回使用することはできません。 原因: ALTER INDEX 文で列やグループの追加、変更または削除操作を複数回使用しようとしま した。 処置: かわりに複数のALTER INDEX 文を使用してください。 ORA-44745: 複数の表での列の追加または削除は実行できません。 原因: 1 つのALTER INDEX 文で、複数の表に対して列の追加または削除を実行しようとしまし た。 処置: かわりに複数のALTER INDEX 文を使用してください。 5823 ORA-44746: GROUP 句にXMLTABLE がありません。 原因: XMLTABLE のないグループを作成または追加しようとしました。 処置: 必要なXMLTABLE 句をGROUP 句に追加してください。 ORA-44747: ASYNC を使用して構造化コンポーネントを持つXMLIndex は指定できません。 原因: 構造化コンポーネントを持つXMLIndex に対してASYNC パラメータを指定しようとしまし た。 処置: 構造化コンポーネントを持つXMLIndex に有効なパラメータを指定してください。 ORA-44748: GROUP に対する名前が無効です。 原因: 無効な名前を持つGROUP を作成しようとしました。 処置: GROUP に有効な名前を使用してください。 ORA-44749: COLUMN のPATH がありません。 原因: PATH のないCOLUMN を作成しようとしました。 処置: COLUMN 定義用のPATH を指定してください。 ORA-44750: XMLIndex の非構造化コンポーネントに2 次索引は作成できません。 原因: XMLIndex に非構造化コンポーネントがない状況で、XMLIndex の非構造化コンポーネン トに2 次索引を作成しようとしました。 処置: XMLIndex を変更して非構造化コンポーネントを追加してください。 ORA-44751: XML スキーマの列挙索引が範囲外です 原因: 列挙索引に対応する列挙項目がXML スキーマに見つかりませんでした。 処置: XML スキーマが進化している場合は、進化を実行したクライアントを再起動してください。 ORA-44752: 新規要素'string' (複合型'string')の修飾名が別の要素と同じです 原因: インプレースXML Schema Evolution によって複合型に追加された新規要素は、同じ複 合型またはその祖先の複合型のいずれかに、同じ修飾名を持つ別の要素があります。 5824 処置: 異なる修飾名を付けて要素を追加してください。 ORA-44753: 要素'string'のminOccurs 属性の変更が不正です 原因: インプレースXML Schema Evolution が要素のminOccurs 属性の値を増加できませ んでした。 処置: minOccurs 属性の値を増加しないでください。 ORA-44754: 要素'string'のmaxOccurs 属性の変更が不正です 原因: インプレースXML Schema Evolution が要素のmaxOccurs 属性の値を減少できませ んでした。 処置: maxOccurs 属性の値を減少しないでください。 ORA-44755: 要素'string'のcomplexType プロパティの変更が不正です 原因: インプレースXML Schema Evolution が要素のcomplexType プロパティを変更できま せんでした。 処置: complexType プロパティを変更しないでください。 ORA-44756: 要素'string'のSQLType 属性の変更が不正です 原因: バイナリXML スキーマで要素のSQLType プロパティをインプレースXML Schema Evolution によって変更できませんでした。 処置: SQLType プロパティを変更しないでください。 ORA-44771: コンテナ・データベースの名前が無効です。 原因: サービス操作に失敗しました。 処置: コンテナ・データベースの名前を確認してください。 ORA-44772: Cluster Ready Services (CRS)操作が失敗しました 原因: CRS 操作に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルおよびCRS デーモン・ログ・ファイルを確認してください。 5825 ORA-44773: リクエストされたサービス操作を実行できません。 原因: 統合データベースがオープンしていませんでした。操作は実行されませんでした。 処置: 統合データベースをオープンしてください。 ORA-44774: プラガブル・データベース属性は変更できません。 原因: 統合データベースに対して無効な操作を試みました。 処置: サービスのPDB 属性は変更できません。 ORA-44775: プラガブル・データベース・サービスを作成できません。 原因: 試行したプラガブル・データベース操作に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。 ORA-44776: プラガブル・データベース・サービスを削除できません。 原因: 試行したプラガブル・データベース操作に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。 ORA-44777: プラガブル・データベース・サービスを開始できません。 原因: 試行したプラガブル・データベース操作に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。 ORA-44778: サービス属性retention_time に対して無効な値です。 原因: 試行した操作に失敗しました。 処置: サービス属性retention_time の値は、サービス属性replay_initiation_timeout の値 より大きくする必要があります。 ORA-44779: サービス属性replay_initiation_timeout に対して無効な値です。 原因: 試行した操作に失敗しました。 処置: サービス属性replay_initiation_timeout の値は、サービス属性failover_delay の値 より大きくする必要があります。 5826 ORA-44780: サービス属性commit_outcome に対して無効な値です。 原因: 試行した操作に失敗しました。 処置: サービス属性failover_type の値がtransaction である場合、サービス属性 commit_outcome の値を無効にすることはできません。 ORA-44781: サービス属性aq_ha_notifications に対して無効な値です。 原因: 試行した操作に失敗しました。 処置: サービス属性failover_type の値がtransaction である場合、サービス属性 aq_ha_notifications の値を無効にすることはできません。 ORA-44782: Cluster Ready Services (CRS)サービス操作が失敗しました - 理由: string。 原因: 試行したCRS サービス操作に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを調べてください。 ORA-44783: ランタイム・ロード・バランス・サービスの最大数を超えました。 原因: ランタイム・ロード・バランス・サービスの数が許可される最大数に達しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44784: サービスを削除できません。 原因: 試行したサービス操作に失敗しました。 処置: 内部サービスとデータベース・サービスは削除できません。 ORA-44785: サービス属性commit_outcome は、データベースまたはプラガブル・データベース・サ ービスには指定できません。 原因: 試行したサービス操作に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44786: サービス操作を完了できません。 原因: プラガブル・データベースに接続中にサービスが正常にインポートされなかったか、またはサービ 5827 スが異なるプラガブル・データベースで定義されていました。 処置: 正しいプラガブル・データベースに接続し、サービス操作を再実行してください。 ORA-44787: サービスに切り替えることができません。 原因: 新しいプラガブル・データベースにサービスが存在しなかったか、プラグガブル・データベースでサ ービスが開始されていませんでした。 処置: プラガブル・データベースに有効なサービス名を使用するか、またはプラガブル・データベースで サービスを最初に起動してください。 ORA-44789: サービスに切り替えることができません。 原因: 検証チェックの1 つが失敗しました。 処置: 前のエラー・メッセージを確認してください。 ORA-44790: GUID の最大長を超えています 原因: グローバル一意識別子(GUID)の合計長は16 文字を超えました。 処置: 正しい長さのGUID を指定します。 ORA-44791: 排出タイムアウトまたは停止オプションは、異なるデータベース・インスタンスに指定できま せん。 原因: 排出タイムアウトと停止オプションをリモート操作に使用できませんでした。 処置: 排出タイムアウトまたは停止オプションを使用するには、正しいデータベース・インスタンスに接 続します。 ORA-44792: Oracle Call Interface (OCI)環境を初期化できません 原因: 利用可能なメモリーが不足していました。 処置: より多くのメモリーでOracle データベースを構成します。 ORA-44793: 内部サービスを停止できません 原因: ユーザーが内部サービスを停止しようとしました。 5828 処置: 処置は必要ありません ORA-44800: 分類子の数はNULL にできません 原因: num_classifiers 引数がNULL であることがわかりました。 処置: NULL 以外のnum_classifiers を指定してください。 ORA-44801: NULL の分類子リストは使用できません 原因: wlm_classifiers 引数がNULL であることがわかりました。 処置: NULL 以外のwlm_classifiers を指定してください。 ORA-44802: 新規プラン(分類子リスト)が発行されていません 原因: 発行前に新規プランが作成されませんでした。 処置: 新規プランを作成して、その後に分類子およびPC のリストを追加してください。 ORA-44803: プランを翻訳中です(まもなくアクティブ化されます) 原因: 現行プランをアクティブ化する前に、新規プランを作成しようとしました。 処置: 現行プランを完全に発行し、アクティブ化してください。 ORA-44804: プランはまだ作成されていません 原因: 新規プランは、分類子リストおよびパフォーマンス・クラス・リストの発行前に作成されませんで した。 処置: 最初にdbms_wlm.create_plan をコールして、プランを作成してください。 ORA-44805: 分類子が存在しません 原因: 分類子リストには分類子が含まれていませんでした。 処置: 分類子リストの構文を確認してください。 ORA-44806: リストに余分な分類子があります 原因: 指定された分類子より多くの分類子がリストに存在しています。 5829 処置: dbms_wlm.create_plan で示される、num_classifiers 以下の数の分類子のみを含 むようにしてください。 ORA-44807: パフォーマンス・クラス名が長すぎます 原因: パフォーマンス・クラス名が32 バイトより長くなりました。 処置: パフォーマンス・クラス名を変更して、32 バイト以内の名前を指定してください。 ORA-44808: 作業リクエスト・クラス名が長すぎます 原因: 作業リクエスト・クラス名が32 バイトより長くなりました。 処置: 作業リクエスト・クラス名を変更して、32 バイト以内の名前を指定してください。 ORA-44809: 分類子の式が存在しません 原因: この分類子には式が含まれていません。1 つ以上の式を含める必要があります。 処置: 分類子リストの構文を確認してください。 ORA-44810: 式のパラメータが存在しません 原因: この式にパラメータまたは属性値が含まれていません。1 つ以上の属性値を含める必要があり ます。属性は、SERVICE_NAME、MODULE、ACTION、PROGRAM またはUSER になります。 処置: 分類子リストの構文を確認してください。 ORA-44811: サービス名が長すぎます 原因: パラメータ・リストに示されたサービス名が長すぎました。 処置: サービス名を確認してください。 ORA-44812: モジュール名が長すぎます 原因: パラメータ・リストに示されたモジュール名が長すぎました。 処置: モジュール名を確認してください。 ORA-44813: アクション名が長すぎます 原因: パラメータ・リストに示されたアクション名が長すぎました。 5830 処置: アクション名を確認してください。 ORA-44814: プログラム名が長すぎます 原因: パラメータ・リストに示されたプログラム名が長すぎました。 処置: プログラム名を確認してください。 ORA-44815: ユーザー名が長すぎます 原因: パラメータ・リストに示されたユーザー名が長すぎました。 処置: ユーザー名を確認してください。 ORA-44816: パフォーマンス・クラスの数が、指定された値を下回っています 原因: 実行されたパフォーマンス・クラスの数が、指定された値を下回っていました。 処置: パフォーマンス・クラスの完全なリストを発行してください。 ORA-44817: 分類子リストが大きすぎます 原因: 分類子リストの長さが4000 バイトを上回っていました。 処置: 実行前にリストを2 つのリストに分割してください。 ORA-44818: 一般エラー 原因: 不明な失敗がありました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-44819: このWLM 関数の実行は拒否されました 原因: WLM プランが別のインスタンスからロードされようとしていたか、PL/SQL コールがWLM プラン のロードのための厳密な順序に従っていませんでした。 処置: 別のセッションも同時にWLM プランのロードを試みていないか確認してください。別のセッショ ンが実行されていない場合、WLM プランのロードに対するこれらのPL/SQL コールの順序を確認し てください。 ORA-44820: 作業リクエスト・クラスの数が、指定された値を下回っています 5831 原因: 発行された作業リクエスト・クラスの数が指定された値を下回っていました。 処置: 作業リクエスト・クラスの完全なリストを発行してください。 ORA-44821: 分類子の数が大きすぎます 原因: 多数(> 1024)の分類子を要求しました。 処置: 分類子の数を減らしてください(< 1024)。 ORA-44822: QoS リソース・マネージャ計画はデータベース"string"に存在しません 原因: QoS リソース・マネージャ計画はこのデータベースに存在しません。 処置: CATPROC.SQL を再実行して計画を作成してください。 ORA-44823: QoS リソース・マネージャ計画は使用されていません 原因: QoS リソース・マネージャ計画は使用されていません。 処置: 現在のリソース・マネージャ計画の設定を修正して、再試行してください。 ORA-44824: リソース・マネージャが無効です 原因: リソース・マネージャがオフになっています。 処置: リソース・マネージャを再度有効にして、操作を再試行してください。 ORA-44825: 分類子計画がインスタンス間で一致しません 原因: 分類子計画がインスタンス間で一致していません。 処置: 分類子計画を再発行して、再試行してください。 ORA-44826: パフォーマンス・クラスの数が、指定された値を上回っています。 原因: 実行されたパフォーマンス・クラスの数が、指定された値を上回っていました。 処置: 指定された数のパフォーマンス・クラスのみ実行してください。 ORA-44827: パフォーマンス・クラスの数が多すぎです 原因: 多くの(50 以上の)パフォーマンス・クラスがリクエストされました。 5832 処置: これより少ない数(50 未満)のパフォーマンス・クラスを発行してください。 ORA-44850: 無効なステータスstring [string]の設定が試行されています 原因: 内部Global Service Manager (GSM)エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-44851: "string"は、データベースの有効な名前ではありません 原因: 指定したデータベース名が無効でした。 処置: 有効なデータベース名を指定してください。 ORA-44852: リージョンの最大数を超えました 原因: リージョンの最大数を超えました。 処置: カタログを確認し、使用されていないリージョンを削除できるかどうかを調べてください。 ORA-44853: VNCR の有効なノードの最大数を超えました 原因: 登録に関する有効なノードの確認(VNCR)の最大ノード数を超えました。 処置: カタログを確認し、使用されていないノードを削除できるかどうかを調べてください。 ORA-44854: カタログはすでに作成されています 原因: このデータベースは、すでにクラウド・カタログに含まれていました。 処置: 指定したデータベース名が正しいことを確認し、正しい場合は、カタログを削除してから再作 成してください。 ORA-44855: クラウド名が無効です 原因: 指定したクラウド名は、無効な文字が含まれていたか長すぎました。 処置: 有効な(または短い)クラウド名を指定してください。 ORA-44856: カタログ・サービス名が無効です 原因: 内部Global Service Manager (GSM)エラーが発生しました。 5833 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-44857: クラウド"string"は存在しません 原因: 指定されたクラウド名が、カタログで見つかったものと一致しませんでした。 処置: 有効なクラウド名を指定してください。 ORA-44858: カタログを削除できません 原因: カタログに1 つ以上のデータベースまたはGlobal Service Manager (GSM)オブジェクトが 含まれていました。 処置: カタログからデータベースおよびGSM オブジェクトを削除してください。 ORA-44859: GSM "string"はすでにカタログに定義されています 原因: 指定したGlobal Service Manager (GSM)は、すでにカタログに存在していました。 処置: 指定したオブジェクト名を確認してください。 ORA-44860: リージョン"string"がカタログに見つかりませんでした。 原因: 指定したリージョンがカタログに見つかりませんでした。 処置: 指定したオブジェクト名を確認してください。 ORA-44861: REMOVE VNCR コマンドの使用方法が無効です 原因: 同じコマンドに有効なノードとグループ名が指定されていました。 処置: 有効なノードとグループ名のいずれかを指定してください。 ORA-44862: リージョン名および相手のリージョン名を同一にすることはできません 原因: リージョンが、それ自体のバディとして指定されました。 処置: 有効なバディ・リージョン名を指定してください。 ORA-44863: リージョン"string"は最後のリージョンで削除できません 原因: クラウド・カタログから、最後のリージョンを削除できませんでした。 5834 処置: 処置は必要ありません。 ORA-44864: GSM により使用されているため、リージョンを削除できません 原因: リージョンにデータベースまたはGlobal Service Manager (GSM)が含まれていました。 処置: 最初にリージョンからデータベースおよびGSM オブジェクトを削除してください。 ORA-44865: データベースまたはサービスによって使用されているため、GDS プールを削除できません 原因: グローバル・データ・サービス(GDS)プールに、データベースまたはサービスが含まれていました。 処置: GDS プールからデータベースおよびサービスを削除してください。 ORA-44866: プール"string"に含めることができるのは、Data Guard Broker 構成に属するデー タベースのみです 原因: Data Guard Broker 構成に属していないデータベースを、Data Guard Broker プールに 追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44867: GDS プールには、すでにデータベース"string"が含まれています 原因: そのデータベースまたはサービスは、すでにグローバル・データ・サービス(GDS)プール内にありま した。 処置: 処置は必要ありません ORA-44868: プール"string"は、Data Guard Broker 構成を含むプールです。ブローカ構成に属 さないデータベースは、このプールに追加できません。 原因: Data Guard Broker 構成を含むプールにデータベースを追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44869: 名前が長すぎるため、"string"という名前のネット・サービス名を作成できません 原因: 自動的に作成されたネットワーク・サービス名が長すぎました。 処置: 使用するネットワーク・ドメイン名を短くしてください。 5835 ORA-44870: "role"プロパティは、Data Guard Broker 構成が含まれるプールでのみサポートされ ています。 原因: Data Guard Broker 構成が含まれていないプールに対して、ROLE が指定されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44871: この操作は、PREFERRED_ALL サービス"string"で実行できません。 原因: PREFERRED_ALL オプションを指定してサービスが作成されました。 処置: PREFERRED_ALL サービスに対してこの操作を実行しないでください。 ORA-44872: ソース・データベースとターゲット・データベースの両方に、同じ名前"string"を使用する ことはできません。 原因: MOVE SERVICE のソース・パラメータとターゲット・パラメータが同じでした。 処置: パラメータを確認して再試行してください。 ORA-44873: データベース"string"にはすでにサービスがあります 原因: すでにサービスがあるデータベースにサービスを追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-44874: サービス"string"はデータベース"string"によって提供されません 原因: サービスがないデータベースのサービスを開始または停止しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44875: データベース関連のサービス・パラメータが、パラメータの最大許容長(1024 バイト)を 超えています 原因: 指定したデータベース関連のサービス・パラメータが無効でした。 処置: パラメータを確認して再試行してください。 ORA-44876: サービスstring は実行中です 原因: 指定されたサービスは実行中でした。 5836 処置: これは情報メッセージです。 ORA-44877: サービス"string"は、データベース"string"で有効化されていません 原因: サービスは無効化されているため、データベースに対して開始できませんでした。 処置: サービスを有効化してください。 ORA-44878: サービス"string"に対する、データベースの現在のラグが大きすぎます。 原因: データベースの現在のラグがサービス・ラグを超えているため、スタンバイ・データベースでサービ スを開始できませんでした。 処置: スタンバイの現在のラグを削減する必要があります。 ORA-44879: リージョン名が指定されていません。 原因: リージョンを指定せずに新しいGlobal Service Manager (GSM)を追加しようとしました。 複数の既存のリージョンがある場合、リージョン名を指定する必要があります。 処置: 構文を確認し、コマンドを再実行してください。 ORA-44880: カタログは作成されていません 原因: カタログを変更しようとしましたが、それはまだ存在していません。 処置: カタログを作成してから、変更を試みてください。 ORA-44881: GDS プールは空ではありません 原因: すでにデータベース内に含まれるグローバル・データ・サービス(GDS)プールに対してブローカ構 成を追加しようとしました。これは許可されていません。 処置: グローバル・データ・サービス(GDS)プールからすべてのデータベースを削除するか、新しい GDS プールを作成してください。 ORA-44882: "string"は、GDS プールの有効な名前ではありません。 原因: 指定されたグローバル・データ・サービス(GDS)プールの名前が無効でした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 5837 ORA-44883: "string"は、リージョンの有効な名前ではありません。 原因: 指定したリージョンの名前が無効でした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-44884: "string"は、サービスの有効な名前ではありません。 原因: 指定したサービスの名前が無効でした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-44885: VNCR 名string が無効です 原因: 登録に対する有効なノードの確認(VNCR)に対して指定された名前が無効でした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-44886: "string"は、VNCR グループの有効な名前ではありません。 原因: 登録に対する有効なノードの確認(VNCR)グループに対して指定された名前が無効でした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-44887: "string"は、GSM の有効な名前ではありません。 原因: 指定されたGlobal Service Manager (GSM)の名前が無効でした。 処置: 該当なし ORA-44888: "string"は、GSM ユーザーの有効な名前ではありません。 原因: 指定されたGlobal Service Manager (GSM)の名前が無効でした。 処置: 名前をチェックして、再試行します。 ORA-44889: リージョン"string"はすでにカタログに定義されています。 原因: 指定したリージョンはすでにカタログに存在していました。 処置: 指定したリージョン名を確認してください。 ORA-44890: GDS プール"string"はすでにカタログに定義されています。 5838 原因: 指定したグローバル・データ・サービス(GDS)プールは、すでにカタログに存在していました。 処置: 指定したプール名を確認してください。 ORA-44891: GSM"string"がカタログに見つかりませんでした 原因: 指定したリージョンがカタログに見つかりませんでした。 処置: 指定したリージョン名を確認してください。 ORA-44892: GDS プール"string"がカタログに見つかりませんでした。 原因: 指定したグローバル・データ・サービス(GDS)プールが、カタログに見つかりませんでした。 処置: 指定したプール名を確認してください。 ORA-44893: データベース"string"がプール"string"に見つかりませんでした。 原因: 指定したデータベースがプールに見つかりませんでした。 処置: 指定したデータベース名を確認してください。 ORA-44894: サービス"string"がカタログに見つかりませんでした。 原因: 指定したサービスがカタログに見つかりませんでした。 処置: 指定したサービス名を確認してください。 ORA-44895: データベースにより使用されているため、リージョンを削除できません 原因: リージョンにデータベースが含まれていました。 処置: リージョンからデータベース・オブジェクトを削除してください。 ORA-44896: GDS プールには、すでにサービス"string"が含まれています 原因: そのサービスは、すでにグローバル・データ・サービス(GDS)プール内にありました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44897: "lag"プロパティは、Data Guard Broker 構成が含まれるプールでのみサポートされて います。 5839 原因: Data Guard Broker 構成が含まれていないプールに対して、LAG が指定されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44898: "failover_primary"プロパティは、Data Guard Broker 構成が含まれるプールで のみサポートされています。 原因: Data Guard Broker 構成が含まれていないプールに対して、FAILOVER_PRIMARY が 指定されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-44899: VNCR 名"string"はすでにカタログに定義されています。 原因: 指定した登録に対する有効なノードの確認(VNCR)の名前は、すでにカタログに存在してい ました。 処置: 指定したVNCR 名を確認してください。 ORA-44900: 識別子"string"が長すぎます。 原因: 指定した識別子が、許可された最大長を超えていました。 処置: 識別子名を短くしてください。 ORA-44901: シンボリック・リンク"string"を解決できません 原因: システムでは、指定されたシンボリック・リンクを解決できません。 処置: シンボリック・リンクの定義を確認し、これが有効なリソースを参照していることを確認してくださ い。 ORA-44902: シンボリック・リンク"string"の解決ステップが多すぎます 原因: このエラーは、妥当な数のステップ内で、シンボリック・リンクを含むパスを完全に解決できない 場合に発生します。原因として、シンボリック・リンクの定義のサイクル、またはシンボリック・リンクへのシ ンボリック・リンクのチェーンが長すぎることが考えられます。 処置: シンボリック・リンク定義内の任意の循環を削除してください。循環がない場合は、シンボリッ ク・リンクへのシンボリック・リンクのチェーンを短くしてください。 ORA-44903: 指定されたリソースに対するハード・リンクを作成できません 5840 原因: システムでは、指定されたリソースへのハード・リンクを作成できません。 処置: 構成パラメータを確認して、フォルダまたは非フォルダ・リソースへのハード・リンクの作成に関す る制限を検証してください。 ORA-44904: ドキュメント・リンクのターゲット・パスが最大長を超えています 原因: ターゲット・パスの長さが、ディスクに格納できる最大値を超えています。 処置: ターゲット・パスの長さを短くしてください。 ORA-44905: 拡張リンク・タイプはサポートされていません 原因: XLink タイプ属性が拡張されています。 処置: 拡張されたリンクを削除するか、簡易リンクに変更してください。 ORA-44906: ドキュメント・リンクのターゲットを解決できません 原因: ターゲット・パスは有効リソースに変換しません。 処置: ターゲット・パスの妥当性を確認してください。 ORA-44907: 受信ハード・ドキュメント・リンクでは削除できません 原因: このリソースをターゲットとして持つハード・ドキュメント・リンクがあります。 処置: DOCUMENT_LINKS ビューを問い合せて、このリソースへのハード・リンクを持つリソースを確 認してください。それに応じて、ソース・リソースのドキュメント・リンクを変更してください。 ORA-44908: string の拡張中に、XInclude 要素内にループが見つかりました 原因: ドキュメント内のXInclude 要素内にループがあります。 処置: XInclude 要素内のループを削除してください。 ORA-44909: XInclude 要素内にhref 属性が必要です 原因: href 属性がXInclude 要素内にありません。 処置: href 属性を追加してください。 ORA-44910: XInclude 要素内ではXPointer はサポートされません 5841 原因: xpointer 属性がXInclude 要素内で指定されます。 処置: xpointer 属性を削除してください。 ORA-44911: ネストされたXInclude 拡張の最大深度を超えました 原因: ネストされたXinclude 拡張の深度がシステムの制限を超えています。 処置: ネストされたXinclude 拡張の深度を減らしてください。 ORA-44912: XPath 式string が無効であるか、サポートされていません 原因: 指定されたXpath は、このコンテキストでは無効であるか、サポートされていません。 処置: Xpath 式を変更してください。 ORA-44913: XInclude string の処理中にエラーが発生しました 原因: 指定されたXInclude の処理中にエラーが発生しました。 処置: XInclude 属性が正しいことを確認してください。 ORA-44914: スキーマXPointer が最大長を超えています 原因: XPointer が長すぎて、スキーマURL と要素名がありませんでした。 処置: より短い名前を使用してください。 ORA-44915: 仮想フォルダの名前を変更できません 原因: 仮想フォルダの名前の変更はサポートされていません。 処置: 代わりに新しい仮想フォルダを作成します。 ORA-44916: 再帰的に仮想フォルダを削除できません 原因: 仮想フォルダの再帰的削除はサポートされていませんでした。 処置: まず、仮想フォルダのコンポーネントを削除します。 ORA-44917: リソースはリソースを示すことができません。 原因: REF がリソース表を指すように設定されていました。 5842 処置: これはサポートされていません。 ORA-44918: コピー元が宛先の祖先になることはできません。 原因: コピー先はソースの祖先でした。 処置: コピーのコピー元とコピー先を修正します。 ORA-44919: 既存のリソースを上書きできません 原因: 既存のリソースを上書きすることは禁じられていました。 処置: 新しい宛先を指定するか、上書きが許可されていることを示します。 ORA-44920: コピー元とコピー先または移動元と移動先は同じにできません。 原因: コピー元またはコピー先が同じソースとコピー先で試行されました。 処置: 正しい送信元と送信先を使用してください。 ORA-44921: XPath では何も返されていないか、または複数のノードが返されています。 原因: XPath は単一のノードにマップされませんでした。 処置: 単一のノードにマップするパスを指定します。 ORA-44922: XPath 式は、スカラー型に評価される必要があります。 原因: XPath はスカラー型にマップされませんでした。 処置: スカラ型にマップするパスを指定します。 ORA-45001: SecureFile アーカイブの暗黙的操作は許可されません 原因: SecureFile がアーカイブされましたが、暗黙的な取得は許可されていません。 処置: Get 操作を使用してSecureFile を取得してください。 ORA-45002: コンテンツID がDBFS HS に見つかりません 原因: コンテンツID が無効であるか、またはすでに削除されています。 処置: 処置は必要ありません。 5843 ORA-45003: DBFS HS: チェックサムが無効です。データが破損している可能性があります 原因: データが破損している可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-45004: DBFS HS SBT エラー 原因: SBT テープ・ライブラリに関連するエラーです。 処置: 詳細は、エラー・ログを参照してください。 ORA-45005: DBFS HS の無効なストア 原因: DBFS HS ストアに関連するエラーです。 処置: ストア名とストア・パラメータの値が有効であることを確認してください。 ORA-45400: 現在のデータベースでは操作は許可されていません 原因: データベース・ロールがサポートされていないため、操作の開始は許可されませんでした。 処置: プライマリ・データベースに対して操作を試みてください。最近、プライマリ・データベースをロジカ ル・スタンバイ・データベースに切り替えており、なおかつエラーが発生した場合は、操作が正常に完了 するまでDBMS_ROLLING.SWITCHOVER プロシージャを以前のプライマリ・データベースに対し て再実行してください。 ORA-45401: アップグレード計画はすでにアクティブです 原因: アップグレード計画はすでにアクティブでした。 処置: 最初に、DBMS_ROLLING.DESTROY_PLAN をコールすることによって、既存の計画を 破棄する必要があります。 ORA-45402: LOG_ARCHIVE_CONFIG にはDG_CONFIG 属性が含まれている必要があります 原因: DG_CONFIG 属性がLOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータにありません。 処置: DG_CONFIG 属性を指定してこのパラメータを構成してからDBMS_ROLLING 操作を実 行してください。 ORA-45403: データベースstring はDG_CONFIG に指定されている必要があります 5844 原因: 指定したデータベースが、LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのDG_CONFIG 属性に ありませんでした。 処置: 指定したデータベースをLOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのDG_CONFIG 属性に 追加してください。 ORA-45404: ターゲット・バージョンには互換性がありません 原因: 構成したターゲット・ソフトウェア・バージョンは、DBMS_ROLLING 管理アップグレードと互換 性がありませんでした。 処置: 他のアップグレード方法を使用してください。 ORA-45405: ローリング・アップグレード操作はすでに進行中です。 原因: DBMS_ROLLING 操作はすでに進行中でした。一度に1 つの操作のみ許可されます。 処置: 操作が完了するまで待つか、DBA_ROLLING_STATUS ビューのPID 列を問い合せて、 アクティブなプロセスを特定してください。 ORA-45406: 操作は警告付きで完了しました 原因: 操作は成功しましたが、警告が生成されました。 処置: 警告のリストはDBA_ROLLING_EVENTS ピューを参照してください。 ORA-45407: 操作で問合せエラーが発生しました 原因: 内部データベース問合せに失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_EVENTS およびDBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して、障害の 原因となったエラー・コードおよび説明を確認してください。 ORA-45408: パラメータ名が不明です 原因: 指定したパラメータは、その名前が認識されなかったため、変更できませんでした。 処置: そのパラメータが、DBA_ROLLING_PARAMETERS ビューに示されている使用可能なパ ラメータに含まれていることを確認してください。 ORA-45409: パラメータ値が無効か範囲外です 5845 原因: 指定したパラメータは、その値が無効であるか範囲外であるため、変更できませんでした。 処置: DBA_ROLLING_PARAMETERS ビューを参照して、関連するパラメータの値の有効な範 囲を確認してください。 ORA-45410: パラメータを変更できません 原因: 指定したパラメータを変更できませんでした。 処置: 内部パラメータは、DBMS_ROLLING.SET_PARAMETER プロシージャを使用して変更 できません。パラメータがユーザー・パラメータである場合、そのパラメータは、アップグレードの現在のフ ェーズでは意味がなくなりました。 ORA-45411: 操作には追加の引数が必要です 原因: 1 つ以上の引数が指定されていないため、操作に失敗しました。 処置: 必須パラメータをすべて指定して操作を再試行してください。 ORA-45412: パラメータの有効範囲引数が不明です 原因: 有効範囲引数に指定されたデータベースの一意の名前が不明であっため、操作に失敗しま した。 処置: データベースの一意の名前がLOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのDG_CONFIG 属 性に存在していることを確認してください。 ORA-45413: パラメータにデフォルト値がありません 原因: 指定したパラメータは、そのデフォルト値が存在しないため、そのデフォルト値に戻すことができ ませんでした。 処置: そのパラメータには、明示的な値を設定する必要があります。 ORA-45414: リモート・データベースに接続できませんでした 原因: 1 つ以上のデータベースへの接続に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、関連する データベースおよび具体的なエラー・コードを確認してください。 ORA-45415: 指示の実行に失敗しました 5846 原因: 1 つ以上の必須アップグレード指示が失敗したため、ローリング・アップグレード操作は停止さ れました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照し、アクティブな 指示およびそれらに関連するエラー・コードを確認してください。 ORA-45416: 計画が再作成されるまで操作を開始できません 原因: アップグレード計画の再作成を必要とする最近のパラメータの変更のため、操作の開始が許 可されませんでした。 処置: DBMS_ROLLING.BUILD プロシージャをコールし、アップグレード計画を再作成してくださ い。 ORA-45417: 現在のフェーズがstring ではなかったため、操作は許可されませんでした 原因: アップグレードが異なるフェーズにあるため、操作の開始は許可されませんでした。 処置: 現在のフェーズに関連付けられたDBMS_ROLLING プロシージャをコールしてください。 ORA-45418: データベースで実行されているのは、より新しいバージョンのRDBMS ではありません 原因: データベースで適切なターゲットRDBMS バージョンが実行されていないため、ローリング・アッ プグレード指示は失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して問題のデータベースを特定し、より高いバージョ ン・バイナリでそれらを再開してください。 ORA-45419: DB_UNIQUE_NAME パラメータを指定する必要があります 原因: DB_UNIQUE_NAME パラメータが構成されていませんでした。 処置: DB_UNIQUE_NAME パラメータを構成してください。 ORA-45420: 戻りのTNS サービスが見つかりません 原因: 戻りの通信用Transparent Network Substrate (TNS)サービスの名前がリモート・デ ータベースに見つからないため操作に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して問題の1 つ以上のデータベースを特定してくださ い。 5847 ORA-45421: ローリング・アップグレードでサポートされていないデータベース・タイプです 原因: DG_CONFIG 属性に指定された1 つ以上のデータベースに、DBMS_ROLLING 管理アッ プグレードとの互換性がありませんでした。 処置: それらのデータベースに関連するINVOLVEMENT パラメータをNONE の値に設定すること によって、アップグレード構成からデータベースを無効化し、アップグレード計画を再作成してください。 ORA-45422: 操作には既存の計画が必要です 原因: 操作にはアクティブな計画が必要なため、その開始は許可されませんでした。 処置: DBMS_ROLLING.INIT_PLAN プロシージャをコールすることによって、アップグレード計画 を構成してください。 ORA-45423: ターゲット・データベースのDB_UNIQUE_NAME と一致しません 原因: LOG_ARCHIVE_DEST_n パラメータに指定したDB_UNIQUE_NAME 属性が、ターゲ ット・データベースのDB_UNIQUE_NAME に一致していませんでした。 処置: DB_UNIQUE_NAME 属性および関連するTransparent Network Substrate (TNS)サービス名または関連する接続文字列が適切に構成されていることを確認してください。 ORA-45424: 初期化パラメータ・ファイルに予期しない値があります 原因: リモート・データベースの初期化パラメータ・ファイルが無効であったため、指示が失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して問題のデータベースを特定してください。 ORA-45425: 要求されたユーザー操作が原因で操作が停止しました 原因: ローリング・アップグレード操作は、相互作用が必要なため、停止しました。 処置: DBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、必要なアクションを特定してください。 ORA-45426: 管理対象のリカバリ・プロセスは実行されていません 原因: リモート・データベースにおける非アクティブ管理リカバリ・プロセスのため、操作に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して問題のデ ータベースを特定します。管理リカバリ・プロセスを再開するか、管理リカバリ・プロセスがアクティブな状 態を保つことを妨げる可能性があるエラーを解決してください。 5848 ORA-45427: ロジカル・スタンバイREDO Apply プロセスは実行されていません 原因: リモート・データベースのロジカル・スタンバイREDO Apply プロセスが非アクティブなため操作 に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して問題のデ ータベースを特定します。ロジカル・スタンバイREDO Apply プロセを再開するか、ロジカル・スタンバ イREDO Apply プロセがアクティブな状態を保つことを妨げる可能性があるエラーを解決してください。 ORA-45428: データベースは予期されるデータベース・ロールではありません 原因: 予期しないデータベース・ロールで運用されているデータベースのために、指示が失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して問題のデ ータベースを特定します。ロールの変更の原因がフェイルオーバーである場合、FAILOVER パラメータ を設定する必要があり、ローリング・アップグレードを再開する前にアップグレード計画を再作成する必 要があります。 ORA-45429: データベースが無効なData Guard 保護モードに設定されました 原因: 予期しないデータ保護モードで運用されているデータベースのために、指示が失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して問題のデータベースを特定してください。説明に 記載されているとおりに、要件に従ってデータ保護モードを設定してください。 ORA-45430: フラッシュバック・データベースが有効ではありませんでした 原因: フラッシュバック・データベースが有効化されていなかったデータベースのために、指示が失敗し ました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して問題のデータベースを特定してください。保証付 きリストア・ポイントのサポートおよびフラッシュバック・データベースの有効化に適した記憶域でデータベ ースを構成してください。 ORA-45431: データベースが無効なモードでマウントされたかオープンされています 原因: 無効なモードでマウントされたかオープンしていたデータベースのために指示が失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN ビューを参照して、問題のデータベースおよび予期されているモード を確認してください。予期されているモードでデータベースを再起動してください。 5849 ORA-45432: 将来のプライマリ・データベースが物理スタンバイ・データベースではありません 原因: 将来のプライマリ・データベースが物理スタンバイ・データベースではないため、操作が許可され ませんでした。 処置: 将来のプライマリ・データベースとして物理スタンバイ・データベースを指定してください。 ORA-45433: サポートされていないデータベースでフェイルオーバーが検出されました 原因: ローリング・アップグレードの続行を許可しないデータベースでフェイルオーバーが検出されたた め、操作は許可されませんでした。 処置: DBA_ROLLING_EVENTSビューを参照して、サポートされていないデータベースを特定し、 ローリング・アップグレードを中止してください。 ORA-45434: 同じタイプのフェイルオーバーが複数検出されました 原因: 共通のターゲットを保護するスタンバイ・データベースで、複数のフェイルオーバーが検出された ため、操作は許可されませんでした。 処置: DBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、問題のデータベースを特定してください。構 成から不要なデータベースを削除し、アップグレード計画を再作成してください。 ORA-45435: 管理対象のリカバリ・プロセスが実行されていました 原因: リモート・データベースにおけるアクティブな管理リカバリ・プロセスのため、操作に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、問題のデ ータベースを特定し、管理リカバリ・プロセスを停止してください。 ORA-45436: ロジカル・スタンバイREDO Apply プロセスが実行されていました 原因: リモート・データベースにおけるアクティブなREDO Apply プロセスのため、操作に失敗しまし た。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、問題のデ ータベースを特定し、REDO Apply プロセスを停止してください。 ORA-45437: データベース・アップグレードの進行状況に一貫性がありません 原因: 計画状態に保存されている進行状況値とは異なるカタログ・アップグレードの進行状況がデ ータベースで検出されたため、操作に失敗しました。 5850 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、問題のデ ータベースを特定し、構成からそのデータベースを削除してください。 ORA-45438: データベースがマウント・モードではありません 原因: マウント・モードではないデータベースが検出されたため、操作に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して問題のデ ータベースを特定します。データベースがオープンになっていた場合は、マウント・モードでデータベースを 再起動してください。 ORA-45439: データベースが読取り/書込みモードでオープンしていません 原因: 読取り/書込みモードでオープンしていないデータベースが検出されたため、操作に失敗しまし た。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して問題のデ ータベースを特定します。データベースを読取り/書込みモードでオープンしてください。 ORA-45440: サーバー・パラメータ・ファイルが構成されていません 原因: 変更可能なサーバー・パラメータ・ファイルで構成されていないデータベースが検出されたため、 操作は失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して問題のデ ータベースを特定します。データベースがサーバー・パラメータ・ファイルで構成されていることと、パラメー タ・ファイルが変更可能であることを確認してください。 ORA-45441: ロールバックの対象となるデータベースがありません 原因: ロールバックに必要な保証付きリストア・ポイントがデータベースで作成されていなかったため、 ロールバック操作を開始できませんでした。 処置: ロールバックは必要ありません。ローリング操作はDBMS_ROLLING.DESTROY_PLANを コールして取り消すことができます。 ORA-45442: ロールの変更後はロールバックは実行できません 原因: スイッチオーバー、フェイルオーバーなどの前回のロール変更イベントのために、ロールバック操 作が許可されませんでした。 5851 処置: Data Guard 構成を手動で再構成してください。 ORA-45443: レプリケートされたPL/SQL プロシージャを停止できません 原因: 長時間実行されているレプリケートされたPL/SQL プロシージャを実行する他のプロセスが存 在したため、操作が失敗しました。 処置: DICTIONARY_PLS_WAIT_TIMEOUT の値を増やし、失敗した操作を再試行してくだ さい。 ORA-45486: データベース更新の進行状況に一貫性がありません 原因: 計画状態に保存されている進行状況値とは異なる更新の進行状況がデータベースで検出 されたため、操作に失敗しました。 処置: DBA_ROLLING_PLAN およびDBA_ROLLING_EVENTS ビューを参照して、問題のデ ータベースを特定し、構成からそのデータベースを削除してください。 ORA-45500: ブローカ構成が含まれるプールからデータベースを削除できません。 原因: ブローカ構成が含まれるプールからデータベースを削除しようとしました。 処置: ブローカ構成が変更されている場合、gsmctl でSYNC コマンドを使用してプールを同期して ください。 ORA-45501: このリージョンのグローバル・サービス・マネージャの最大数を超えました。 原因: 新しいGlobal Service Manager (GSM)が、すでに最大数のGSM を含んでいるリージ ョンに追加されました。 処置: 最大数に達しています。これ以上GSM を追加しないでください。 ORA-45502: この操作を実行するには権限が不足しています。 原因: Global Service Manager (GSM)コマンドが、権限のないユーザーによって実行されまし た。 処置: 特権ユーザーとして接続するか、自身をプールまたはGSM 管理者として追加するように GSM 管理者に依頼してください。 ORA-45503: このデータベースはすでにクラウドstring 内にあります。 5852 原因: データベースをクラウドに追加しようとしましたが、それはすでに別のクラウドに含まれていました。 処置: データベースは1 つのクラウドにのみ含めることができます。最初に、それを他のクラウドから削 除してください。 ORA-45504: preferred_all サービスは再配置できません。 原因: コマンドrelocate service は、preferred_all サービスに対してサポートされていません。 処置: preferred_all サービスを移動しないでください。 ORA-45505: サービスの最大数に達しました。 原因: グローバル・サービス数の強い制限に達しています。 処置: まずサービスを削除してからでなければ、グローバル・サービスを新たに追加することはできませ ん。 ORA-45506: GDS プールの最大数に達しました。 原因: グローバル・データ・サービス(GDS)プール数の強い制限に達しています。 処置: まずプールを削除してからでなければ、グローバル・データ・サービス(GDS)プールを新たに追 加することはできません。 ORA-45507:リージョンstring にバディ・リージョンがありません。 原因: 指定されたリージョンにバディがありませんでした。 処置: これは情報メッセージです。 'modify region'を使用してこのリージョンにバディを追加するこ とを考慮してください。 ORA-45508: データベースstring にリージョンが割り当てられていません。 原因: 指定されたデータベースに割り当てられたリージョンがありませんでした。 処置: 'modify database'を使用してこのデータベースにリージョンを割り当ててください。 ORA-45509: データベースstring のステータス"string"は無効です。 原因: 指定されたデータベースのステータスが無効です。 5853 処置: アカウント"gsmuser"がリモートDBA によって有効にされており、"add database"の実行 時に"gsmuser"に対して正しいパスワードを使用していること、およびこのデータベース・ホストで既 存の登録に対する有効なノードの確認(VNCR)エントリが存在することを確認してください。 ORA-45510: 変更番号string に対してstring で作成された未処理のGSM リクエストがあります。 GSM がこのリクエストをstring 回適用することに失敗しました。 原因: gdsctl コマンドからの変更リクエストが数分経過しても適用されませんでした。 処置: Global Service Manager (GSM)サーバが、変更を適用するためにフレームワーク内のす べてのデータベースに接続できるかどうかを確認してください。 ORA-45511: サービスstring に優先データベースがありません。 原因: 指定されたサービスに優先データベースがありませんでした。これは、データベースがプールから 削除された場合に発生する可能性があります。 処置: 'modify service'を使用してこのサービスに優先データベースを指定してください。 ORA-45512: サービスstring はローカル専用サービスでリージョンstring に使用可能なデータベース はありますが、同じリージョンに優先データベースはありません。 原因: 指定されたサービスに、利用可能なデータベースが存在するリージョン内で、優先データベー スがありませんでした。 処置: 'modify service'を使用して、このサービスに対してこのリージョン内に優先データベースを指 定するか、このリージョン内の利用可能なデータベースを削除してください。 ORA-45513: データベースstring にグローバル・サービスが定義されていません。 原因: データベースがグローバル・データ・サービス・フレームワークに追加されましたが、データベースに 対してグローバル・サービスが定義されていないか、またはすべて削除されていました。 処置: これは情報メッセージです。このデータベースに対してサービスを定義するか、またはフレームワ ークからデータベースを削除することを考慮してください。 ORA-45514: リージョンstring にデータベースが含まれていません。 原因: リージョンがグローバル・データ・サービス・フレームワークに追加されましたが、このリージョンにデ ータベースが追加されていないか、またはすべて削除されました。 5854 処置: これは情報メッセージです。このリージョンにデータベースを追加するか、またはリージョンを削除 することを考慮してください。 ORA-45515: リージョンstring にGSM が含まれていません。 原因: リージョンがグローバル・データ・サービス・フレームワークに追加されましたが、このリージョンに対 してグローバル・サービス・マネージャ・サーバーが定義されていないか、またはすべて削除されました。 処置: これは警告メッセージです。高可用性のためにはこのリージョンでGSM を定義することをお薦 めします。 ORA-45516: GDS プールstring にデータベースが含まれていません 原因: 指定されたグローバル・データ・サービス(GDS)プールに、データベースが含まれていませんでし た。 処置: これは情報メッセージです。このプールにデータベースを追加するか、またはグローバル・データ・ サービス・フレームワークからプールを削除することを考慮してください。 ORA-45517: GDS プールstring にグローバル・サービスが含まれていません。 原因: 指定されたグローバル・データ・サービス(GDS)プールに、グローバル・サービスが含まれていま せんでした。 処置: これは情報メッセージです。このプールにサービスを追加するか、またはグローバル・データ・サー ビス・フレームワークからプールを削除することを考慮してください。 ORA-45518: サービスstring は論理/スナップショット・スタンバイで起動されません。 原因: 指定されたサービスが論理/スナップショット・スタンバイで起動されません。 処置: これは警告メッセージです。サービスを論理/スナップショット・スタンバイで起動する必要がある 場合は、ラグ・パラメータを"any"に再定義することを考慮してください。 ORA-45519: データベース・プールstring が空です。空のプールではこの操作を実行できません。 原因: データベース・プールにデータベースが含まれていません。そのため、この操作は無効です。 処置: これは警告メッセージです。空のデータベース・プールに対してこの操作を実行しないでください。 ORA-45520: ローカリティANYWHERE を持つサービスは、リージョン・フェイルオーバーを設定できま せん。 5855 原因: サービス属性ANYWHERE とREGION_FAILOVER は互換性がありません。 処置: ローカリティANYWHERE を持つサービスに対してREGION_FAILOVER を設定しないで ください。 ORA-45521: プライマリ・ロールのサービスは、FAILOVER_PRIMARY を設定できません。 原因: プライマリ・ロールを持つサービスは、FAILOVER_PRIMARY を設定できません。 処置: プライマリ・ロールを持つサービスに対して、FAILOVER_PRIMARY を設定しないでください。 ORA-45522: LOCAL_ONLYサービスstringは、別のリージョンのデータベースに再配置できません。 原因: 指定されたサービスはLOCAL_ONLY であるため、別のリージョンのデータベースに再配置す ることはできません。 処置: 別のリージョンのデータベースにLOCAL_ONLY サービスを再配置しないでください。 ORA-45523: 警告: サービスstring はすでに停止しています。 原因: サービスはすでに停止しています。 処置: 処置は必要ありません。これは単なる警告メッセージです。 ORA-45524: 複数の候補が存在する可能性があるため、グローバル・データ・サービスのプール名を明 示的に指定する必要があります 原因: ドメインに複数のプールがすでに共存するときにデフォルトのグローバル・データ・サービス・プー ルを指定しようとして、失敗しました。 処置: 複数のプールが存在する場合は、'-gdspool gdspool_name_list'を省略しないでくださ い。 ORA-45525: サービス・パラメータ'-failovertype'にはTRANSACTION という値が指定されました が、サービス・パラメータ'-retention'には無効な値または存在しない値が指定されました。 原因: コマンドはサービス・パラメータ'-failovertype'にTRANSACTION の値を指定しましたが、 パラメータ'-retention'に値を指定しなかったか、またはパラメータ'-replay_init_time'に指定され た値以下の値を指定しました。 処置: パラメータ'-failovertype'に対してTRANSACTION の値を使用してサービスを作成した 場合、パラメータ'-retention' に値を指定する必要があり、その値はパラメータ'- 5856 replay_init_time'に指定された値より大きな値である必要があります。 ORA-45526: サービス・パラメータ'-failovertype'にはTRANSACTION という値が指定されました が、サービス・パラメータ'-replay_init_time'には無効な値または存在しない値が指定されました。 原因: コマンドはサービス・パラメータ'-failovertype'にTRANSACTION の値を指定しましたが、 パラメータ'-replay_init_time'に値を指定しなかったか、またはパラメータ'-failoverdelay'に指定 された値以下の値を指定しました。 処置: パラメータ'-failovertype'に対してTRANSACTION の値を使用してサービスを作成した 場合、パラメータ'-replay_init_time'に値を指定する必要があり、その値は'-failoverdelay'に 指定された値より大きな値である必要があります。 ORA-45527: グローバル・データ・サービス(GDS)で使用するにはデータベース互換性レベルが低すぎま す。 原因: 主要なデータベース互換性レベルが12 未満です。グローバル・データ・サービス(GDS)機能 では、関与するすべてのデータベースのデータベース互換性レベルが12 以上である必要があります。 処置: このデータベースをグローバル・データ・サービス(GDS)で使用するには、主要な互換性レベル が12 以上になるようにアップグレードを完了する必要があります。 ORA-45528: サービスstring はグローバルに開始されていません。 原因: 特定のデータベース内のサービスを、最初にグローバルに開始せずに、開始しようとしました。 処置: '-database'パラメータを指定せずに、'start service'コマンドを使用して、サービスをグロー バルに開始してください。 ORA-45529: データベースがSPFILE を使用するように構成されていません。 原因: データベースがSPFILE を使用するように構成されていません。グローバル・データ・サービス (GDS)フレームワーク内で使用できるようにするには、これを実行する必要があります。 処置: SPFILE を使用するようにデータベースを再構成し、アクションを再試行してください。 ORA-45530: 同じ名前を持つローカル・サービスがすでに存在します。 原因: 既存のローカル・サービスと同じ名前を使用してグローバル・サービスを作成しようとしました。 処置: 別のサービス名を使用するか、既存のローカル・サービスを削除してください。 5857 ORA-45531: このデータベースはすでに別のグローバル・データ・サービス(GDS)フレームワーク内に存 在します。 原因: すでに別のグローバル・データ・サービス(GDS)フレームワーク内に存在するデータベース上で、 GDS カタログを作成しようとしました。 処置: このデータベースをグローバル・データ・サービス(GDS)カタログとして使用する前に、別のフレー ムワークから削除してください。 ORA-45532: このデータベースはすでに別のグローバル・データ・サービス(GDS)フレームワークのカタロ グです。 原因: データベースをグローバル・データ・サービス(GDS)フレームワークに追加しようとしましたが、そ れはすでに別のフレームワークのカタログ・データベースでした。 処置: グローバル・データ・サービス(GDS)カタログを、別のGDS フレームワークに追加しないでくださ い。 ORA-45533: サービスstring はすでに別のGDSCTL セッションから変更中です。 原因: 指定されたサービスはすでに変更処理中です。 処置: 他のサービスの変更が完了するまで待機してください。この問題が継続して発生する場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-45534: カタログに接続された実行中のGSM (グローバル・サービス・マネージャ)があります。 原因: カタログに接続された実行中のGSM (グローバル・サービス・マネージャ)サーバーがある場合、 このコマンドは実行できません。 処置: すべてのGSM サーバーを停止してから、このコマンドを実行してください。 ORA-45535: カタログ・バージョンを特定できません。 原因: GDS (グローバル・データ・サービス)カタログのバージョンを特定できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-45536: このバージョンのGDSCTL は、GDS (グローバル・データ・サービス)カタログと互換性が ありません。 原因: 使用中のGDSCTL のバージョンは現在のGDS カタログと互換性がありません。 5858 処置: 互換性のあるバージョンに関するドキュメントを参照し、GDSCTL またはGDS カタログをアッ プグレードするか、ダウングレードしてください。 ORA-45537: このバージョンのGSM (グローバル・サービス・マネージャ)は、GDS (グローバル・データ・ サービス)カタログと互換性がありません。 原因: 使用中のGSM のバージョンは現在のGDS カタログと互換性がありません。 処置: 互換性のあるバージョンに関するドキュメントを参照し、GSM またはGDS カタログをアップグレ ードするか、ダウングレードしてください。 ORA-45538: データベースのバージョンは、GDS (グローバル・データ・サービス)カタログと互換性があ りません。 原因: 追加中のデータベースのバージョンはGDS カタログと互換性がありません。 処置: 互換性のあるバージョンに関するドキュメントを参照し、データベースまたはGDS カタログをア ップグレードするか、ダウングレードしてください。 ORA-45539: データベースstring はすでに別のプールに追加されています。 原因: データベースをプールに追加しようとしましたが、このデータベースはすでに別のプールに追加さ れていました。 処置: データベースを異なる2 つのプールに追加しようとしないでください。 ORA-45540: SRVCTL へのコールは、ステータスstring、エラーstring で失敗しました。 原因: コマンドラインからSRVCTL をコールしようとしましたが、示されたエラーで失敗しました。 処置: Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC)のドキュメントを参照して、SRVCTL で報告された問題を解決してください。 ORA-45541: パラメータ"-serverpool"および"-cardinality"は、管理者管理のOracle RACデ ータベースには無効です。 原因: サービス・コマンドは-serverpool または-cardinality を指定しましたが、このデータベースは 管理者管理のOracle RAC データベースであるため、このパラメータを認識しません。 処置: -serverpool または-cardinality を管理者管理のOracle RAC データベースで使用しな いでください。 5859 ORA-45542: パラメータ"-serverpool"、"-cardinality"および"-instances"は、Oracle 以外 のRAC データベースには無効です。 原因: サービス・コマンドは-serverpool、-cardinality または-instances を指定しましたが、この データベースはOracle 以外のRAC データベースであるため、このパラメータを認識しません。 処置: -serverpool、-cardinality または-instances をOracle 以外のRAC データベースで使 用しないでください。 ORA-45543: パラメータ"-instances"は、ポリシー管理のOracle RAC データベースには無効です。 原因: サービス・コマンドは-instances を指定しましたが、このデータベースはポリシー管理の Oracle RAC データベースであるため、このパラメータを認識しません。 処置: -instances をポリシー管理のOracle RAC データベースで使用しないでください。 ORA-45544: ランタイム・ロード・バランスの手動オーバーライドに、無効なweight 文字列が指定され ました。 原因: ランタイム・ロード・バランスを手動リージョンの重みでオーバーライドするためにGDSCTL で指 定された文字列の形式が不正です。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ORA-45545: 残りのすべてのインスタンスを削除できません 原因: このコマンドは、残りのすべてのインスタンスをサービスから削除し、サービスを無効な状態にし ます。 処置: すべてのインスタンスを削除するインスタンス・リストを指定しないでください。 ORA-45546: SRVCTL を実行するプロセスは、システム・エラーstring で作成できません 原因: コマンドラインからSRVCTL を実行するために新しいプロセスを作成するときに、問題が発生 しました。 処置: Oracle データベース・サーバー・マシンでOracle アラート・ログを確認して、サーバーで問題を 修正してください。 ORA-45547: 不正なパラメータのため、SRVCTL へのコールはエラーstring で失敗しました。 5860 原因: 不正なパラメータのためにコマンドラインからのSRVCTL の実行が失敗しました。 処置: データベース・サーバーのトレースを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-45548: カタログ・データベースをダウングレードできます。変更後のカタログ・データベースのダウン グレードはお薦めしません。 原因: これは警告メッセージです。このコマンドはカタログの変更が必要です。compatible データベ ース・パラメータはデータベースをダウングレードできることを示しています。カタログの変更後のカタログ・ データベースのダウングレードはお薦めしません。カタログ内でデータが損失することがあります。 処置: compatible データベース・パラメータを更新してデータベースを永続的にアップグレードしてか ら、カタログを変更するGDSCTL コマンドを使用してください。 ORA-45549: 現在のバージョンでGSM を実行せずに、カタログの変更はできません。 原因: このコマンドはカタログの変更が必要です。少なくとも1 つのグローバル・サービス・マネージャ (GSM)サーバーが現在のバージョンで実行されていない場合、これは許可されません。 処置: 現在のバージョンのソフトウェアを実行するGSM サーバーを起動してください。存在しない場 合は、少なくとも1 つの既存のGSM をアップグレードするか、現在のバージョンで新しいGSM を追 加してください。 ORA-45550: サービスが存在しません 原因: ターゲット・データベースに存在しないサービスを起動しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。このエラーはグローバル・サービス・マネージャ(GSM)によって捕捉され、 サービスが自動的に作成されました。 ORA-45551: インスタンスstring は、このデータベースのインスタンス・リストにありませんでした。 原因: このデータベースからインスタンスを削除しようとしましたが、インスタンスは既存のインスタンス・ リストにありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。指定したインスタンスに対して処置はありません。 ORA-45552: 指定されたインスタンスは、このデータベースのインスタンス・リストにありませんでした。 原因: 指定されたインスタンス・リストに有効なインスタンスが含まれていないか、カタログの既存のイ ンスタンス・リストが空です。 5861 処置: インスタンス・リストを確認し、必要に応じてコマンドを再実行してください。 ORA-45553: サービスstring には、database\\(s\\) string のインスタンスが定義されていませ ん。 原因: 管理者管理のOracle RAC データベースでサービスを起動しようとしましたが、このデータベ ースでサービスに定義されたインスタンスがありませんでした。 処置: リストされたすべてのデータベースでサービスのインスタンスを定義してから、サービスを起動して ください。 ORA-45554: データベースstring で開始できるサービスがありません。 原因: 指定されたデータベースですべてのサービスを起動しようとしましたが、起動できるサービスがあ りませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは警告メッセージで、このコマンドに処置がないことを示していま す。 ORA-45555: ターゲット・データベースは、このサービスの優先リストまたは使用可能リストにはありませ ん。 原因: 指定された新しいデータベース名は、サービスに対して優先されるデータベースまたは使用可 能なデータベースのリストにありませんでした。 処置: サービスに新しいデータベースを追加するか、サービスを別のデータベースに再配置してください。 ORA-45556: データベース名またはサービス名が指定されませんでした。 原因: サービスを無効にするリクエストでは、データベース名またはサービス名が指定されていませんで した。 処置: リクエスト時にサービス名またはデータベース名を指定してください。 ORA-45557: データベース・プールstring にはブローカ構成が含まれていません。 原因: ブローカ構成を含まないデータベース・プールからブローカ構成を削除しようとしました。 処置: 別のデータベース・プールを使用してコマンドを再実行してください。 ORA-45558: このカタログにデータベース・プールはありません。 5862 原因: カタログに定義済のデータベース・プールがありませんでした。 処置: 少なくとも1 つのデータベース・プールを作成してから、他のコマンドを実行してください。 ORA-45559: グローバル・サービス・マネージャ(GSM) string はバージョンを指定しませんでした。 原因: カタログに接続しようとしたときに、GSM はバージョンを指定しませんでした。 処置: GSM のバージョンが古いため、カタログに接続できません。GSM インストールをアップグレードし てください。 ORA-45560: データベースstring には、少なくとも1 つの優先インスタンスが含まれている必要があり ます。 原因: MODIFY コマンドによって優先インスタンスが追加されませんでした。または、このデータベース から既存の優先インスタンスがすべて削除されました。 処置: 少なくとも1 つの優先インスタンスを指定してください。あるいは、既存の優先インスタンスをす べて削除しようとしないでください。 ORA-45561: リージョン名は必須です 原因: リージョン名が指定されていませんでした。カタログに複数のリージョンがあるため、リージョン名 が必要です。 処置: コマンドラインでリージョン名を指定してください。 ORA-45562: グローバル・データ・サービス・カタログはルート・コンテナに作成する必要があります。 原因: CREATE CATALOG コマンドをルート・コンテナ以外のコンテナで実行できませんでした。 処置: ルート・コンテナを使用して、グローバル・データ・サービス・カタログを作成してください。 ORA-45563: プール・データベースをプラガブル・データベースにすることはできません。 原因: ADD DATABASE コマンドではプラガブル・データベースを追加できませんでした。 処置: かわりに統合データベース名を指定してください。 ORA-45564: プール"string"にはシャーディングされたルート構成が含まれています。preferred_all サービスのみが許可されます 5863 原因: シャーディングされたルートを含むプールに不均一なサービスを追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-45565: プール"string"にはシャーディングされたルート構成が含まれています。データベースをこ のプールに追加できません 原因: シャーディングされたルートを含むプールにデータベースを追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-45566: プール"string"にはシャーディングされたルート構成が含まれています 原因: シャーディングされたルートではない汎用プールを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-45567: プール"string"はシャードではありません 原因: シャードではない汎用プールを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-45568: カタログへのデータベース・リンクが無効です 原因: プール・データベースからカタログへのデータベース・リンクを使用しようとして失敗しました。 処置: ネットワーク接続とマスター・グローバル・サービス・マネージャ(GSM)エンドポイントを確認してく ださい。 ORA-45570: string は空でないため、削除できません。 原因: シャード領域またはシャードグループは空ではなく、少なくとも1 つのシャードグループまたはシャ ードを含みました。 処置: 手順を再度呼び出す前に、すべてのシャードまたはシャードグループを削除してください。 ORA-45572: リモート・シャード変換ジョブstring がエラーで失敗しました: string 原因: シードからシャードを変換するリモート・スケジューラ・ジョブが失敗しました。 処置: エラーを読んで、問題を解決してから、GDSCTL の"deploy"コマンドを使用してジョブを再 5864 起動してください。 ORA-45573: シャード・オープン・モードがstring ですが、READ WRITE である必要があります 原因: Oracle Data Guard broker setup の不正なモードでシャードがオープンされました。 処置: オープン・モードがMOUNTED の場合、シャードがシャード・シードから正しく変換されている ことを確認します。シャードがすでに変換されたプライマリ・シャードの場合、正しいモードで開き、 GDSCTL から"deploy"を再実行します。 ORA-45574: シャードのロールがstring ですが、PRIMARY である必要があります 原因: シャードは、Oracle Data Guard ブローカの設定に適切なロールを持っていませんでした。 処置: シャードが適切なロールを自動的に割り当てるシャードグループに配置されていることを確認し ます。 ORA-45575: デプロイメントは前のエラーが原因で終了しました。 原因: 以前のエラーのため、デプロイメントを続行できませんでした。 処置: 表示されたすべてのエラーに記載されている問題を解決し、GDSCTL からdeploy を再実 行します。 ORA-45576: シャードstring にはシードからの変換が必要ですが、リモート・スケジューラが構成されて いません。 原因: リモート・スケジューラ・エージェントは、シードからシャードを変換する必要がありますが、シード は構成されていません。 処置: リモート・スケジューラを構成し、GDSCTL から"\deploy"を再実行します。 ORA-45577: DBID が不明であるため、スタンバイ・シャードをプライマリ・シャードstring に変換でき ません 原因: プライマリ・シャードがカタログに追加されましたが、DBIDは検出されず、スタンバイ・シャードの いずれも変換できませんでした。 処置: カタログからプライマリ・シャードを削除し、データベースID(DBID)が検出されるように再追加 します。 ORA-45578: スケジューラ・ジョブに資格証明がありません。 5865 原因: 資格証明を作成または取得できませんでした。 処置: "add shard"に -osaccount と -ospassword を指定するか、または"credential の追 加"コマンドを使用して資格を追加します。 ORA-45579: 目的のプライマリ・シード・シャードstring に、変換済のフィジカル・スタンバイ・シャード が存在します。 原因: プライマリ・シャードはまだ未変換のシードですが、スタンバイ・シャードを変換しました。スタンバ イ・シャードは、そのプライマリ・シャードの前に変換することはできません。 処置: 変換されたスタンバイ・シャードを削除するか、プライマリ・シャードを取り外して手動で変換し てから、再追加してください。 ORA-45580: 入力パラメータstring に無効な値が指定されました 原因: 指定されたパラメータが無効な値に設定されました。 処置: パラメータ値を確認し、操作を再試行してください。 ORA-45581: 同じカタログで、シャード・プールと非シャード・プールは混在できません 原因: 同じカタログにシャード・データベース・プールと非シャード・データベース・プールを作成しようとし ました。 処置: 各データベース・プール・タイプごとに個別のカタログを作成します。 ORA-45582: チャンクstring が見つからないか、別のシャードに移動されています。 原因: クライアント・アプリケーションは、現在のシャードで見つからなかった現在のユーザー・コールに 関連付けられたチャンク名を指定しました。 処置: このシャードの接続プール・ルーティング表を無効にします。 ORA-45583: チャンクstring に、指定されたキーが含まれていません 原因: クライアント・アプリケーションによって指定されたチャンクが分割されたか、または指定されたキ ーがまったく含まれていませんでした。 処置: 指定されたチャンクのプール・ルーティング表を無効にします。クライアントは、指定されたキーに ルーティングするようにリスナーに要求する必要があります。 5866 ORA-45584: 削除するシャード・オブジェクトが存在しません。 原因: 削除するシャード領域またはシャードグループがカタログに存在しませんでした。 処置: シャード・オブジェクトを再度取り外そうとしないでください。 ORA-45585: チャンク移動失敗: ターゲット・シャードは使用できません: "string" 原因: チャンクの移動に失敗しました。ソース・シャードがターゲットに接続できませんでした。 処置: ターゲット・シャードとネットワーク構成の可用性を確認します。 ORA-45586: チャンク移動失敗: ターゲット・シャードは無効な状態にあります: "string" 原因: チャンクの移動に失敗しました。ターゲット・シャードが正しく構成されていません。 処置: 詳細については、GDSCTL VALIDATE SHARD コマンドを呼び出してください。 ORA-45587: チャンク移動失敗: ターゲット・スタンバイは使用できません。接続文字列: "string" 原因: チャンクの移動に失敗しました。ソース・シャードがターゲット・スタンバイ・シャードに接続できま せんでした。 処置: ターゲットのスタンバイ・シャードとブローカ構成の可用性を確認します。 ORA-45588: チャンク移動失敗: 表領域情報"string"を読み取れません 原因: シャード・メタデータの矛盾が検出されました。 処置: 詳細については、GDSCTL VALIDATE SHARD コマンドを呼び出してください。 ORA-45589: チャンク移動失敗: DB_FILE_CREATE_DEST の値が無効です 原因: シャード構成の不一致が検出されました。 処置: 有効な既存のフォルダにDB_FILE_CREATE_DEST 初期化パラメータを設定します。 ORA-45590: チャンク移動失敗: 表領域情報"string"のバックアップを作成できません 原因: シャード構成の不一致が検出されました。 処置: 有効な既存のフォルダにDB_FILE_CREATE_DEST 初期化パラメータを設定します。 5867 ORA-45591: チャンク移動失敗: データファイルのコピー・エラーです。宛先: "string" 原因: データベース管理システム(DBMS)ファイル転送エラーがありました。 処置: 詳細については、アラート・ログを確認してください。 ORA-45592: チャンク移動失敗: RPC エラー: "string" 原因: データベース管理システム(DBMS)ファイル転送エラーがありました。 処置: 詳細については、アラート・ログを確認してください。 ORA-45593: チャンク移動失敗: ソース・シャードでファイル削除エラーが発生しました 原因: バックアップ・ファイルをファイル・システムから削除できませんでした。 処置: 詳細については、オペレーティング・システム・ログを確認してください。 ORA-45594: チャンク移動失敗: チャンクを読取り専用状態にできません 原因: チャンクの状態の変化を妨げる内部エラーがありました。 処置: 詳細については、アラート・ログを確認してください。 ORA-45595: チャンク移動失敗: メタデータ・エクスポート・エラー 原因: メタデータのエクスポートを妨げる内部エラーがありました。 処置: 詳細については、アラート・ログを確認してください。 ORA-45596: シャードグループが含まれるため、リージョンを削除できません 原因: この領域は少なくとも1 つのシャードグループを含んでいたため空ではありませんでした。 処置: リージョンからすべてのシャードグループを削除し、操作を再試行してください。 ORA-45598: シャードstring は変換済の状態string で、"PRIMARY"または"PHYSICAL STANDBY"のいずれかである必要があります。 原因: シャードは、シャーディングで使用するために無効またはサポートされていない状態にありました。 処置: Oracle Database Configuration Assistant(DBCA)を使用してシャードを再構築する か、RMAN バックアップを再適用してシャードをサポートされた状態にします。 5868 ORA-45599: シャードstring は変換済の状態string ですが、有効なDBID がありません。 原因: シャードの検出されたデータベース識別子(DBID)は無効ですが、シャードはすでにシャード・ シードから変換されています。 処置: シャードのDBID を確認し、この問題をOracle サポート・サービスに報告してください。 ORA-45600: 透過的機密データ保護(TSDP)の内部エラー 原因: TSDP 操作中に予期しないエラーが発生しました。 処置: コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 ORA-45601: 無効なデータが検出され、破棄されました。有効なデータがインポートされました。 原因: 無効または存在していないデータベース・オブジェクトの名前が、XML 入力にありました。 処置: XML 入力で見つかった無効なオブジェクトの名前についてトレース・ファイルを調べてください。 ORA-45602: スキーマstring が存在しません。 原因: 指定したスキーマは存在していませんでした。 処置: 有効なスキーマを指定してください。 ORA-45603: スキーマstring に表string は含まれません。 原因: 指定した表は、スキーマに存在していませんでした。 処置: 有効な表を指定してください。 ORA-45604: 列string.string はスキーマstring に存在しません。 原因: 指定した列は存在していませんでした。 処置: 有効な列を指定してください。 ORA-45605: 機密タイプstring が無効です 原因: 1 つ以上の機密列と関連付けられている機密タイプが存在しませんでした。 処置: 有効な機密タイプが指定されていることを確認してください。新しい機密タイプである場合は、 5869 XML 入力にその定義を含めてください。 ORA-45606: 指定された基準に一致する機密列はありませんでした。 原因: スキーマ、表および列入力に一致する機密列がありませんでした。 処置: 有効な列が指定されていることを確認してください。 ORA-45607: 列string.string(スキーマstring)はすでに機密と識別されています。 原因: 列はすでに機密として識別されていました。 処置: その列を、インポートする機密列のリストから削除してください。 ORA-45608: ソースstring には機密列はありません。 原因: 指定したソースに機密列が見つかりませんでした。 処置: 有効なソースを指定してください。 ORA-45609: 機密タイプstring はすでに存在します。 原因: その機密タイプは、データベースにすでに存在していました。 処置: 機密タイプに別の名前を指定してください。 ORA-45610: 機密タイプstring は存在しません。 原因: その機密タイプはデータベースに存在しませんでした。 処置: 有効な機密タイプを指定してください。 ORA-45611: 機密タイプstring を削除できません 原因: 1 つ以上の列と関連付けられた機密タイプは、削除できませんでした。 処置: 削除する前に、機密タイプが列と関連付けられていないことを確認してください。 ORA-45612: string という名前の透過的機密データ保護(TSDP)ポリシーはすでに存在します。 原因: 同じ名前のTSDP ポリシーが見つかりました。 処置: ポリシーに別の名前を指定してください。 5870 ORA-45613: Oracle セキュリティ機能が無効です 原因: 指定したOracle セキュリティ機能は、透過的機密データ保護によってサポートされていませ んでした。 処置: 有効なセキュリティ機能を指定してください。 ORA-45614: 透過的機密データ保護(TSDP)のポリシーstring が無効です 原因: 指定したTSDP ポリシーは存在しませんでした。 処置: 有効なポリシーを指定してください。 ORA-45615: 1 つ以上の機密列タイプがすでに存在します。 原因: 機密列のリストのインポートは正常に終了しました。ただし、1 つ以上の機密列タイプはデータ ベースにすでに存在しており、再度インポートされませんでした。対応する列は、既存のタイプと関連 付けられています。 処置: インポートされなかった機密列タイプの詳細は、トレース・ファイルを確認してください。 ORA-45616: 列string.string (スキーマstring)は機密として識別されていません。 原因: 機密として識別されていない列を変更しようとしました。 処置: 有効な列を指定してください。 ORA-45617: ポリシーstring は機密列タイプstring と関連付けられていません。 原因: 指定したポリシーは、機密列タイプと関連付けられていませんでした。 処置: ポリシーと機密列タイプの有効な組合せを指定してください。 ORA-45618: 1 つ以上の列でのポリシー施行の失敗 原因: 1 つ以上の列に対するポリシーの強制でエラーが発生しました。 処置: 詳細については、アラート・ログまたはトレース・ファイルを確認してください。 ORA-45619: ポリシーstring は列string で有効化されていません。 原因: 指定したポリシーは、その列に対して有効化されていませんでした。 5871 処置: 有効なポリシーを指定してください。 ORA-45620: ポリシーstring はすでに機密列タイプstring と関連付けられています。 原因: 指定したポリシーは、機密列タイプと関連付けられていました。 処置: 有効なポリシーおよび機密列タイプを指定してください。 ORA-45621: 1 つ以上の列でポリシーの無効化に失敗しました。 原因: 1 つ以上のポリシーの無効化中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-45622: ポリシーの強制中に警告が生成されました 原因: このエラーの原因は、次の1 つ以上です: - 列のプロパティと一致するサブポリシーがないた め、列の機密列タイプに関連付けられたポリシーが列で有効になっていませんでした。- 重要な列の 機密列タイプに関連するポリシーはありませんでした。- 競合するリダクション・ポリシーが表で有効に なりました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-45623: 機密列タイプに関連付けられているポリシーはありません。 原因: 列の機密列タイプと関連付けられているポリシーがありませんでした。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-45624: インポート前に、保護を再度有効化できませんでした 原因: 列に対する保護の無効化に問題があったため、機密列のリストのインポートに失敗しました。 その後に試みた列に対する保護の再有効化も失敗しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 ORA-45625: インポート後に、保護を再度有効化できませんでした 原因: 機密列のリストのインポートは正常に終了しました。その後に試みた列に対する保護の再有 効化に失敗しました。 処置: 詳細は、アラート・ログを確認してください。 5872 ORA-45626: リストから1 つ以上の列を削除できませんでした。 原因: 列に対する保護の無効化に失敗しました。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを確認してください。 ORA-45627: 機密列タイプstring の機密列はありません。 原因: 指定した機密列タイプの列はありませんでした。 処置: 有効な機密列タイプを指定してください。 ORA-45628: 機密列タイプstring に関連付けられているポリシーはありません 原因: 機密列タイプと関連付けられているポリシーがありませんでした。 処置: 有効な機密列タイプを指定してください。 ORA-45629: ポリシーstring は1 つ以上の列で有効化されています 原因: 列に対して有効化されている透過的機密データ保護ポリシーを変更または削除できませんで した。 処置: ポリシーを無効化してから、そのポリシーを変更または削除してください。 ORA-45630: ポリシーstring は1 つ以上の機密列タイプに関連付けられています。 原因: 機密列タイプに関連付けられている透過的機密データ保護ポリシーを削除できませんでした。 処置: 機密列タイプとポリシーの関連付けを解除してから、ポリシーを削除してください。 ORA-45631: ポリシーstring には指定された条件はありません。 原因: 指定した条件は、ポリシーに対して見つかりませんでした。 処置: ポリシーに対して有効な条件を指定してください。 ORA-45632: デフォルトのポリシーstring は変更できません 原因: 透過的機密データ保護のデフォルト・ポリシーを変更できませんでした。 処置: 変更する有効なポリシーを指定してください。 5873 ORA-45633: デフォルトのポリシーstring は削除できません 原因: 透過的機密データ保護のデフォルト・ポリシーを削除できませんでした。 処置: 削除する有効なポリシーを指定してください。 ORA-45634: セキュリティ機能には、パラメータstring は含まれていません。 原因: 指定したセキュリティ機能に対して無効なパラメータが見つかりました。 処置: ポリシーに対するパラメータの入力を確認してください。 ORA-45635: 無効なパラメータが検出されました: string 原因: 指定したセキュリティ機能に対して無効なパラメータが見つかりました。 処置: ポリシーに対するパラメータの入力を確認してください。 ORA-45636: 'string'の入力パラメータが無効です。 原因: パラメータに対して無効な入力が指定されました。 処置: 有効なパラメータを入力してください。 ORA-45637: ポリシー条件に無効な条件が指定されました 原因: 指定した条件が無効でした。 処置: 条件に対して有効な値を入力してください。 ORA-45638: ポリシーstring は、機密タイプstring の1 つ以上の列で有効化されています。 原因: 特定の機密タイプの1 つ以上の列で有効化されている透過的機密データ保護ポリシーと機 密タイプの関連付けを解除できませんでした。 処置: 指定した機密タイプの列に対して、そのポリシーが有効化されていないことを確認してください。 ORA-45639: 検出結果をインポートできません 原因: XML 入力の1 つ以上の列が、別のソースによって機密としてすでに識別されていました。 処置: 機密としてすでに識別されていた機密列のリストは、トレース・ファイルを確認してください。 5874 ORA-45640: SYS スキーマの列は機密としてマークできません。 原因: SYS が所有する表の列が、機密としてマークされていました。 処置: 機密としてマークする列が、SYS スキーマに属していないことを確認してください。 ORA-45641: SEC_RELEVANT_COLS パラメータを指定できません 原因: 透過的データ機密保護(TSDP)ポリシーの構成中に、SEC_RELEVANT_COLS パラメー タが指定されました。SEC_RELEVANT_COLS_OPT パラメータは、保護を有効化する際に、 TSDP でSEC_RELEVANT_COLS パラメータへの入力として機密列を入力する必要があることを 示すために指定できます。 処置: SEC_RELEVANT_COLS_OPT パラメータを使用して、セキュリティ関連列を構成してくだ さい。 ORA-45642: 透過的機密データ保護(TSDP)操作はサポートされていません 原因: アプリケーション・インストールまたはパッチのbegin-end ブロックの内側からTSDP 操作を実 行しようとしました。 処置: アプリケーション・インストールまたはパッチのbegin-end ブロックの外側でTSDP 操作を実 行します。 ORA-45643: 指定された列は機密としてマークできません。 原因: 仮想列または非表示列のいずれかを機密としてマークしようとしました。 処置: 仮想または非表示の列を削除して、操作を再試行してください。 ORA-45900: データファイル番号string はすでにstring として組み込まれています。 原因: RMAN によって、指定したデータファイル番号の使用が試みられましたが、そのデータファイル 番号は別のコンテナ・データベースによってすでに使用中でした。 処置: 競合を解決して、コマンドを再試行してください。 ORA-45902: データ・ファイル'string'の名前を変更できません。ファイルは即時リストアされています。 原因: ALTER DATABASE RENAME またはRMAN コマンドのSWITCH コマンド中に、即時リ ストアされたファイルに対し名前変更が指定されました。 5875 処置: 即時リストアされていないファイルの名前を変更するか、再移入作業が完了するまで待機し、 コマンドを再実行します。 ORA-45903: すぐにリストアされたデータファイル・コピーstring のカタログはサポートされていません 原因: データ・ファイル・コピーが即座リストアされました。そのようなファイルのカタログ作成はサポートさ れていません。 処置: 即座リストアされたデータ・ファイル・コピーのカタログ化はリクエストしないでください。 ORA-45904: データファイル・コピーstring の即時リストアはサポートされていません 原因: インスタント・リストア・モードでデータファイルのコピーをリストアしようとしました。これはサポート されていません。 処置: インスタント・リストア・モードでデータファイルのコピーをリストアしないでください。 ORA-45905: すぐにリストアされたデータファイルstring の削除またはリストアはサポートされていません 原因: このデータ・ファイルは、完全オプションで即時リストアされました。バックグラウンド・プロセスがデ ータファイルを再移入していました。プロセスからデータファイルを取得しようとして失敗しました。このよ うなファイルの削除またはリストアはサポートされていません。 処理: 後でコマンドを再試行します。 ORA-45906: すぐにリストアされたデータファイルstring の移動はサポートされていません 原因: このデータ・ファイルは即時リストアされました。そのようなファイルの移動はサポートされていませ ん。 処置: 即時リストアされたデータ・ファイルの移動はリクエストしないでください。 ORA-45907: データファイルstring の即時リストアに失敗しました 原因: 即時リストア中に、宛先のデータ・ファイルを初期化できませんでした。障害が発生した具体 的な理由を示す他のメッセージが、エラー・スタック、アラート・ログ、トレース・ファイルにある場合があり ます。このメッセージの一般的な原因の1 つは、即時リストア機能がデータベースで無効になっている ことです。 処置: その他のメッセージも確認してください。状況を解決できない場合、即時ではなく通常のリスト アをリクエストしてください。 5876 ORA-45908: データ・ファイル番号string に制御ファイル・レコードを作成できません 原因: このデータ・ファイルは即時リストアされました。データ・ファイルの制御ファイルにレコードを作成 しようとしました。データベースがマウントされていない限り、このコマンドは完了できません。 処置: データベースをマウントし、コマンドを再試行してください。 ORA-45909: メディア・リカバリのリストア、リカバリまたはブロックが進行中の可能性があります 原因: リストア、リカバリ、またはブロック中にメディアのリカバリが進行中に、バックアップまたはコピーが 試行されました。このエラーの前に、バックアップ、コピー、またはリストア操作で指定されたファイルのフ ァイル・アクセス・エンキューの問題を示す別のエラーが表示されます。 処置: バックアップまたはコピー操作を開始する前に、メディアのリカバリの完了をリストア、リカバリまた はブロックします。 ORA-45910: 表領域string の再ラップされたキーを参照できません 原因: トランスポート中に、暗号化された表領域は、RMANのクロス・プラット・フォーム・コマンドの一 部として再ラップされたキーを検出できませんでした。 処置: それぞれのプラガブル・データベースに接続し、マスター表が作成されているかどうかを確認しま す。 ORA-45911: 12.2 以前との互換性があるデータベース上で暗号化/復号化をリストアできません 原因: 暗号化と復号化によるリストアは、12.2 互換データベース以上でのみサポートされています。 処置: データベースをアップグレードするか、暗号化/復号化を行わずにリストアします。 ORA-45912: 11g リリース2 (11.2)より前のOracle Database と互換性があるバックアップ・ピー スから暗号化/復号化でリストアできません 原因: Oracle Database 11g リリース2 (11.2)以下との互換性があるバックアップの暗号化と復 号化を使用してリストアしようとしました。 処置: Oracle Database 11g リリース2 (11.2)データベースのバックアップを作成するか、暗号 化または復号化を行わずにリストアします。 ORA-45913: ファイルstring が削除されたPDB に属しているため、バックアップできません 原因: 示されたファイルは、ドロップされたプラガブル・データベース(PDB)に属しているため、バックアッ 5877 プには含まれませんでした。 処置: 削除されたPDB ファイルのバックアップをリクエストしないでください。 ORA-45914: タイプ・バックアップのマウントされた制御ファイルをバックアップできません 原因: その時点でマウントされていた制御ファイルがバックアップ制御ファイルであった場合、制御ファ イルをバックアップしようとしました。これは許可されていません。 処置: 現行の制御ファイルをマウントして、操作を再試行してください。 ORA-45915: 物理ブロック・サイズ%0!s が論理ブロック・サイズ%1!s と一致しません 原因: バックアップ・ピースの物理ブロック・サイズと論理ブロック・サイズが一致しませんでした。 処置: バックアップ・ピースをコピーする前に、物理ブロック・サイズ・サイズと論理ブロック・サイズが一致 していることを確認してください。 ORA-45916: GUID string で、PDB が削除されたバックアップ制御ファイルを使用する必要がありま す 原因: リストアされたファイルの一部は、現在の制御ファイルに関して削除されたプラガブル・データベ ース(PDB)に属していました。 処置: 削除されたPDB を持つバックアップ制御ファイルをリストアしてマウントします。 ORA-45917: バックアップ・ピースまたはデータ・ファイル"string"が現在のコンテナに存在しません 原因: バックアップ・ピースまたはデータ・ファイルにアクセスしようとしました。指定したファイルが現在の コンテナで認識されないため、この試行は失敗しました。 処置: 現在のコンテナからアクセスできる既存のファイルの名前を指定してください。使用可能なファ イルのリストについては、V$表を確認してください。 ORA-45918: データ・ファイルstring はオフラインです: 増分起動SCN が新しすぎます 原因: 増分データ・ファイル・バックアップの開始時に指定された増分起動システム変更番号(SCN) が、データ・ファイル・チェックポイントSCN よりも大きいため、一部のブロックが失われる可能性があり ます。 処置: 増分起動SCN を小さく指定してください。 5878 ORA-45919: キーがウォレットに存在しません 原因: バックアップを暗号化済としてリストアしようとしました。データを暗号化するための暗号化キー が現在のウォレットに含まれていなかったため、この試行は失敗しました。 処置: ウォレットに暗号化キーを作成し、コマンドを再試行してください。 ORA-45920: 複数のキーがウォレットに存在します 原因: バックアップを暗号化済としてリストアしようとしました。現在のウォレットに複数の暗号化キー が含まれているため、この試行は失敗しました。 処置: RESTORE AS ENCRYPT のUSING KEY 句を使用することで、暗号化するキーを指定 してください。 5879 93 ORA-46000からORA-46988 ORA-46000: XS データ・セキュリティに適用するオプションが無効です 原因: 入力値は、XS データ・セキュリティを適用するための有効なオプションではありませんでした。 処置: XS データ・セキュリティを適用するための有効なオプションを使用してください。 ORA-46001: 引数string はXS データ・セキュリティ・ポリシーに対して有効ではありません 原因: XS データ・セキュリティを適用するためにDBMS_RLS で無効な引数値が使用されました。 処置: XS_DATA_SECURITY API を使用してXS データ・セキュリティを適用してください。 ORA-46003: 列"string"が、"string"のデータ・セキュリティ・ポリシーで有効ではありません 原因: データ・セキュリティ・ポリシーで無効な列が指定されました。 処置: ポリシーの列名を修正してください。 ORA-46004: XS データ・セキュリティ・ポリシーはstring.string に適用されていません 原因: XS データ・セキュリティ・ポリシーが適用されていない表が指定されました。 処置: 1 つのXS データ・セキュリティ・ポリシーが適用されている表を指定してください。 ORA-46005: 複数のXS データ・セキュリティ・ポリシーがstring.string に適用されています 原因: 複数のXS データ・セキュリティ・ポリシーが適用されている表が指定されました。 処置: 1 つのXS データ・セキュリティ・ポリシーが適用されている表を指定してください。 ORA-46006: VPD 列とXS 列の制約ポリシーは混在できません 原因: オブジェクトは、VPD (仮想プライベート・データベース)列セキュリティとXS 列の両方の制約 ポリシーによって保護されていました。 処置: VPD とXS のいずれかの列ポリシーを無効化または削除してください。 ORA-46007: string.string に関連付けられているXS データ・セキュリティ・ポリシーはありません 原因: XS データ・セキュリティ・ポリシーが関連付けられていない表が指定されました。 5880 処置: 1 つのXS データ・セキュリティ・ポリシーが関連付けられている表を指定してください。 ORA-46008: 複数のXS データ・セキュリティ・ポリシーがstring.string に関連付けられています 原因: 複数のXS データ・セキュリティ・ポリシーが関連付けられている表が指定されました。 処置: 1 つのXS データ・セキュリティ・ポリシーが関連付けられている表を指定してください。 ORA-46019: ユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューは存在しません 原因: 存在しないユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューが指定されました。 処置: 指定した名前でユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューを作成するか、システム 作成の静的ACL ビューを使用してください。 ORA-46020: ユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューに無効なスキーマがあります 原因: ユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューが指定されましたが、スキーマが不適切 です。 処置: 少なくとも適切な名前およびタイプの必須の列を含めてユーザー作成の静的なACL マテリア ライズド・ビューを作成してください。 ORA-46021: 静的なACL マテリアライズド・ビューに無効なリフレッシュ・モードが指定されました 原因: 静的なACL をサポートするマテリアライズド・ビューに対して指定したリフレッシュ・モードが無効 です。 処置: パラメータrefresh_mode に対してON DEMAND とON COMMIT のいずれかをしてい してください。 ORA-46022: ユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューに無効な名前が指定されました 原因: 静的なACL マテリアライズド・ビュー(ACLMV)に指定した名前は、システム作成のACLMV 用に予約されています。 処置: ユーザー作成の静的なACL マテリアライズド・ビューの名前を変更してください。 ORA-46023: アプリケーション・セッションのアフィニティが、カーソルの解析時と同じではありません。 原因: セキュリティ・コンテキストが変更されており、カーソルの解析時とは異なりました。 5881 処置: セキュリティ・コンテキストがカーソルの解析時と同じになるようにしてください。 ORA-46024: ポリシー・スキーマが、静的なACL マテリアライズド・ビューに基づくXDS ポリシーのオブ ジェクト・スキーマと異なります。 原因: 指定されたオブジェクト・スキーマが、ポリシー・スキーマと異なりました。 処置: オブジェクトとポリシーが同じスキーマを持つようにしてください。 ORA-46025: 適用されたルールに静的ルールが指定されていませんでした 原因: 表に適用されたポリシーに静的ルールが含まれていませんでした。 処置: 適用されるポリシーに少なくとも1 つの静的ルールが含まれるようにしてください。 ORA-46026: 静的なACL マテリアライズド・ビュー(MV)の作成に失敗しました 原因: 静的アクセス制御リスト(ACL)のマテリアライズド・ビュー(MV)の作成に失敗しました。 処置: 詳細なエラー情報はトレース・ファイルを確認してください。 ORA-46050: Oracle Real Application Security の内部エラー。 原因: Oracle Database Real Application Security の内部エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46051: 無効なアプリケーション・ユーザーが指定されました 原因: 無効なアプリケーション・ユーザーが指定されました。 処置: ユーザー名を確認してファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46052: 無効なセッションID が指定されました 原因: 無効なXS セキュリティ・セッションID が指定されました。 処置: セッションID を確認してファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46053: 無効なCookie が指定されました 原因: 無効なXS セキュリティ・セッションCookie が指定されました。 5882 処置: セッションCookie を確認してファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46054: 無効なネームスペースが指定されました 原因: 無効なXS セッション・アプリケーション・ネームスペースまたはシステム定義のネームスペースが 指定されました。いくつかの操作は、システム定義のネームスペースで許可されません。 処置: ネームスペースを確認してファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46055: 無効なロールが指定されました 原因: 無効なアプリケーション・ロールが指定されました。 処置: ロールを確認してファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46056: 無効なネームスペースまたは属性が指定されました 原因: 無効なXS セキュリティ・アプリケーション・ネームスペースまたは属性が指定されました。 処置: ネームスペースおよび属性を確認してファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46057: ネームスペースはすでに存在します 原因: 指定されたXS セキュリティ・アプリケーション・ネームスペースはすでに存在しています。 処置: 別のネームスペースを指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46058: 属性string は無効です 原因: 無効なXS セキュリティ・アプリケーション・ネームスペース属性が指定されました。 処置: 属性を確認してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46059: 無効なACL 識別子が指定されました 原因: 指定されたACL 識別子は無効です。 処置: ACL 識別子を確認し、有効なACL ID を指定してファンクションまたはプロシージャを再実行 してください。 ORA-46060: ユーザー名が指定されていません 原因: アプリケーション・ユーザーが指定されていませんでした。 5883 処置: ユーザー名を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46061: セッションID が指定されていません 原因: XS セキュリティ・セッションID が指定されていませんでした。 処置: セッションID を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46062: ネームスペースが指定されていません 原因: XS セキュリティ・アプリケーション・ネームスペースが指定されていませんでした。 処置: ネームスペースを指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46063: XS セキュリティ・セッションにアタッチされていません 原因: XS セキュリティ・セッションへのアタッチがありませんでした。 処置: XS セキュリティ・セッションに連結してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46064: 属性名が指定されていません 原因: XS セキュリティ・アプリケーション・ネームスペース属性名が指定されていませんでした。 処置: 属性名を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46065: 属性値が指定されていません 原因: XS セキュリティ・アプリケーション・ネームスペース属性値が指定されていませんでした。 処置: 属性値を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46066: 非アクティブのタイムアウトが指定されていません 原因: XS セキュリティ・セッションの非アクティブのタイムアウトが指定されていませんでした。 処置: 非アクティブのタイムアウト値を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46067: Cookie が指定されていません 原因: XS セキュリティ・セッションCookie が指定されていませんでした。 処置: Cookie 値を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 5884 ORA-46068: ロールが指定されていません 原因: XS セキュリティ・ロールが指定されていませんでした。 処置: ロール値を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46069: アプリケーション・セッションでは操作は許可されていません 原因: アプリケーション・セッションが連結されている場合、操作はできません。 処置: アプリケーション・セッションが連結解除された後に操作を試みてください。 ORA-46070: 権限が不足しています。 原因: 適切な権限なしでXS セキュリティ・セッションのファンクションまたはプロシージャを実行しようと しました。 処置: 管理者に操作の実行を依頼するか、適切な権限の付与を依頼してください。 ORA-46071: イベント・ハンドラstring でエラーが発生しました 原因: 現行操作の一環として起動されたエラー処理関数によってエラーまたは例外が戻されました。 処置: トレース・ファイルを確認してイベント処理関数でのエラーの発生源を特定してください。エラー を解決した後に、操作を再試行してください。また、イベント・ハンドラによって行われたセッションへの 変更が、エラーのために記録されていない可能性があるため、アタッチ・セッションを中断してください。 ORA-46072: 列の幅が小さすぎます 原因: このファンクションまたはプロシージャの出力の保存に使用した列または変数のサイズが小さす ぎます。 処置: 列または変数のサイズを増やして再試行してください。 ORA-46073: Cookie は別のセッションですでに使用されています 原因: 指定されたXS セキュリティ・セッションCookie は、別のXS セキュリティ・セッションによって使 用されていました。 処置: 別のCookie を指定してファンクションまたはプロシージャを実行してください。 ORA-46074: セッションID が一致しません 5885 原因: 指定されたセッションID が連結されているセッションID と一致しません。 処置: セッションID を指定せず、または一致する連結セッションを指定して、ファンクションまたはプロ シージャを実行してください。 ORA-46075: アプリケーション・ユーザー・セッションにすでにアタッチされています 原因: 現行データベース・セッションは、アプリケーション・ユーザー・セッションにすでに連結されていま す。 処置: 現行のアプリケーション・ユーザー・セッションから連結解除した後で、新しいアプリケーション・ユ ーザー・セッションに連結してください。 ORA-46076: 指定された名前の長さが有効は範囲内ではありません。 原因: 名前の長さが、許可されている限度よりも長すぎるか短すぎました。 処置: 許容される最小値から最大値の範囲の長さの新しい名前で再試行してください。 ORA-46077: 値の長さが大きすぎます 原因: 指定された属性値が大きすぎます。 処置: 小さい属性値を指定して、ファンクションまたはプロシージャを再実行してください。 ORA-46078: 無効なイベント・タイプが指定されました 原因: 指定したイベント・タイプは無効です。 処置: 無効なイベント・タイプを使用して操作を再試行してください。 ORA-46079: 無効な外部プリンシパルが指定されました 原因: 同じ名前を持つXS セキュリティ・プリンシパルがすでに存在していました。 処置: 別の外部プリンシパルを指定して再試行してください。 ORA-46080: ユーザー・ステータスは現在アクティブではありません 原因: ユーザーが非アクティブとマークされています。 処置: エンタープライズ・ディレクトリでステータスをアクティブに変更して再試行してください。 5886 ORA-46081: ユーザーのパスワードが期限切れです 原因: ユーザー・パスワードが期限切れです。 処置: ユーザーのパスワードを変更し、ステータスをアクティブに更新してください。 ORA-46082: ユーザーのアカウントがロックされています 原因: ユーザーのアカウントがロックされています。 処置: エンタープライズ・ディレクトリでユーザーのステータスをアクティブに更新して再試行してください。 ORA-46083: プリンシパルのGUID を更新できません 原因: プリンシパルのGUID が存在していたか、外部ソースが設定されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-46084: システムでシードされたXS オブジェクトは更新または削除できません。 原因: システムでシードされたXS オブジェクトを更新または削除しようとしました。 処置: システムでシードされたXS オブジェクトを更新または削除しないでください。 ORA-46085: プロキシ・ロールがない場合は、プロキシ・ユーザーを追加できません。 原因: プロキシ・ロールが存在していないときにプロキシ・ユーザーをターゲット・ユーザーに追加しようと しました。 処置: プロキシ・ロールを確認し、再試行してください。 ORA-46086: 直接ログインのXS セッションから連結解除できません 原因: 直接パスワード・ログインによって作成されたXS セッションを連結解除しようとしました。 処置: XS セッションを連結解除して破棄するには、DB セッションからログアウトしてください。 ORA-46087: プロキシ・セッションではユーザーの切替えは許可されません 原因: プロキシ・セッション内でユーザーを切り替えようとしました。 処置: 元のユーザーに戻して再試行してください。 5887 ORA-46088: アプリケーション・セッションでは操作は許可されていません 原因: 指定された操作は、アプリケーション・セッションで許可されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-46089: サポートされていないベリファイア・タイプです 原因: このベリファイアは現在サポートされていません。 処置: 異なるベリファイア・タイプを指定して再実行してください。 ORA-46090: リクエストされたイベント・ハンドラはイベントに登録されていません 原因: 登録されていないイベント・ハンドラを更新または削除しようとしました。 処置: イベント・ハンドラ名を確認してください。 ORA-46091: リクエストされたイベント・ハンドラはイベントにすでに登録されています 原因: イベント・ハンドラを再登録しようとしました。 処置: イベント・ハンドラ名を確認してください。 ORA-46092: リクエストされたイベント・ハンドラは存在しません 原因: 存在しないイベント・ハンドラを登録しようとしました。 処置: イベント・ハンドラ名を確認するか、またはイベント・ハンドラを作成してください。 ORA-46093: 直接ログインのXS セッションは破棄できません 原因: 直接パスワード・ログインによって作成されたXS セッションを破棄しようとしました。 処置: XS セッションを破棄するには、DB セッションからログアウトしてください。 ORA-46094: XS ユーザーは有効ではありません 原因: 有効でないユーザーがXS セッションを作成しようとしました。 処置: XS セッションを作成するには、管理者に連絡してそのユーザーの有効日を確認してください。 ORA-46095: 無効なエラー・コードが指定されました 5888 原因: 無効な値を持つエラー・コードが指定されました。 処置: 有効な値の範囲のエラー・コードを使用してください。 ORA-46096: ネームスペースの属性に、デフォルト値と最初に読み取られたイベント・セットの両方を指 定することはできません。 原因: ネームスペース・テンプレートに、デフォルト値と最初に読み取られた値の両方が指定されてい ました。 処置: ネームスペースの属性には、デフォルト値または最初に読み取られた値のいずれかを指定し、 両方は指定しないでください。 ORA-46097: string はstring に存在しませんでした。 原因: 有効範囲内に存在しないXS アーティファクトを削除しようとしました。 処置: XS アーティファクトが有効範囲内で作成または参照されていたことを確認してください。 ORA-46098: string はすでにstring に存在しています。 原因: 有効範囲内にすでに存在しているXS アーティファクトを作成または参照しようとしました。 処置: XS アーティファクト名が有効範囲内で一意であるかを確認してください。 ORA-46099: この機能はサポートされていないか、実装されていません 原因: この機能は、サポートも実装もされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-46100: 定義者の権限プログラム単位の実行中は、XS セッション操作は許可されていません。 原因: 定義者の権限プログラム単位内で現在のセキュリティ・コンテキストを変更する可能性がある XS セッション操作を実行しようとしました。 処置: プログラム単位を起動者権限に変更してください。 ORA-46101: セキュリティ・クラスstring の集計権限string に対する循環定義 原因: 集計権限の定義にそれ自体が含まれています。 5889 処置: 集計権限の定義を修正してください。 ORA-46102: 権限string(セキュリティ・クラスstring で集計)が見つかりません 原因: 集計された権限の定義には、このセキュリティ・クラスまたは親セキュリティ・クラスに定義されて いない権限が含まれています。 処置: 集計権限の定義を修正してください。 ORA-46103: セキュリティ・クラスstring に対する循環定義 原因: 循環定義を介してセキュリティ・クラス自体から継承したセキュリティ・クラスの定義です。 処置: セキュリティ・クラスの定義を修正してください。 ORA-46104: セキュリティ・クラスstring はベース・セキュリティ・クラスから継承できません 原因: 内部ベース・セキュリティ・クラスを親セキュリティ・クラスとして指定したセキュリティ・クラスの定 義です。 処置: 継承元リストから内部ベース・セキュリティ・クラスを削除してください。 ORA-46105: セキュリティ・クラスstring をロードできません 原因: 指定されたセキュリティ・クラスが存在しません。 処置: セキュリティ・クラスを作成してください。 ORA-46106: セキュリティ・クラスstring の親セキュリティ・クラスがありません 原因: 指定されたセキュリティ・クラスには親セキュリティ・クラスがありません。 処置: 継承元タグを使用して親セキュリティ・クラスを追加してください。 ORA-46107: 権限string は、関連付けられたセキュリティ・クラスに見つかりません 原因: 指定された権限は、ACL に関連付けられたセキュリティ・クラスに存在しません。 処置: 指定された権限が含まれるセキュリティ・クラスを使用してください。 ORA-46108: セキュリティ・クラスのtargetNamespace または名前が無効です。 原因: セキュリティ・クラスのtargetNamespace 属性がNULL であるか、4000 文字より長くなっ 5890 ています。または、セキュリティ・クラス名属性がNULL であるか、1024 文字より長くなっています。 処置: 有効なtargetNamespace および名前属性を指定してください。 ORA-46109: 権限string(セキュリティ・クラスstring)の定義が重複しています。 原因: セキュリティ・クラスの権限名は、別のセキュリティ・クラスですでに定義されています。 処置: 権限に一意の名前を指定してください。 ORA-46111: 指定されたセキュリティ・クラスstring(ACL string)は存在しません。 原因: ACL に無効なセキュリティ・クラスが指定されました。 処置: 有効なセキュリティ・クラスを指定してください。 ORA-46112: セキュリティ・クラス名string(targetnamespace string)が重複しています 原因: targetnamespce にあるセキュリティ・クラス名は、別のセキュリティ・クラスでも使用されてい ます。 処置: セキュリティ・クラスに一意の名前を指定してください。 ORA-46114: ACL 名string が見つかりません。 原因: 無効なACL 名が演算子パラメータの1 つとして使用されていました。 処置: 有効なACL 名を指定してください。 ORA-46115: データ・レルムの評価中にエラーが発生しました 原因: SQL の実行中に、データ・レルムの評価がエラーによって失敗しました。 処置: エラー・スタックからエラーの原因を見つけてください。 ORA-46116: ACL string はネームスペース・テンプレートによって参照されています。 原因: ネームスペース・テンプレートによって参照されているアクセス制御リスト(ACL)を削除しようと しました。 処置: ACL を削除する必要がある場合は、最初にネームスペース・テンプレートを削除してください。 ORA-46117: ユーザーまたは動的ロールに対してACL string が設定されています。 5891 原因: ユーザーまたは動的ロールに設定されたアクセス制御リスト(ACL)を削除しようとしました。 処置: ユーザーまたは動的ロールのACL をNULL に設定するか、ACL を削除する必要がある場 合はユーザーまたは動的ロールを削除します。 ORA-46118: ACL string スキーマはSYS である必要があります。 原因: スキーマがSYS ではないアクセス制御リスト(ACL)を使用しようとしました。 処置: スキーマがSYS のACL を確認して使用してください。 ORA-46119: ACL はNULL にできません。 原因: アクセス制御リスト(ACL)にNULL 値を指定しようとしました。 処置: NULL パラメータを削除するか、既存のACL を指定します。 ORA-46200: 属性を削除できません。属性はテンプレートからシードされています。 原因: このネームスペース作成元のテンプレートからシードされている属性を削除しようとしました。 処置: 削除を試みるのは、カスタム属性のみにしてください。 ORA-46201: 属性string はすでにネームスペースstring に存在します。 原因: 指定したネームスペース内にすでに存在している属性を作成しようとしました。 処置: そのネームスペース内で属性名が一意であることを確認してください。 ORA-46202: ネームスペース・テンプレートに指定されたハンドラは存在しません 原因: 無効なハンドラ・ファンクションでネームスペース・テンプレートを作成しようとしました。 処置: テンプレートに有効なハンドラ・ファンクションを指定してください。 ORA-46203: ネームスペース・テンプレートにハンドラが指定されていません 原因: テンプレートまたはイベントを指定したカスタム属性を作成しようとしました。しかし.ハンドラ・ ファンクションがテンプレートに指定されていませんでした。 処置: テンプレートに有効なハンドラ・ファンクションを指定してください。 ORA-46204: リソースに複数のUID またはGUID が指定されました。 5892 原因: ドキュメントに複数のUID またはGUID を指定してリソースを作成しようとしました。 処置: ドキュメント内のリソースに対して最大で1 つのUID またはGUID を指定してください。 ORA-46205: GUID が空のユーザーは、セッションを作成できません。 原因: GUID が空のユーザーがセッションを作成しようとしました。 処置: ユーザーのGUID を更新してください。 ORA-46206: 非アクティブのタイムアウト値を負の値にすることはできません。 原因: 非アクティブのタイムアウト時間を負の値に設定しようとしました。 処置: 負ではない非アクティブのタイムアウト値を指定してください。 ORA-46207: グローバル・コールバックの実行中は、string は許可されません。 原因: グローバル・コールバックの実行中に許可されないセッション操作を実行しようとしました。 処置: コールバック・ファンクションから無効なセッション操作を削除してください。 ORA-46208: 循環コールバック・コールの原因はstring です 原因: 循環コールバック・コールによって、コールバック・ファンクションの実行の無限連鎖が発生しまし た。 処置: イベント処理関数を調べて、循環コールバック・コールの原因を特定してください。エラーを解 決した後に、操作を再試行してください。 ORA-46209: 管理操作ではユーザーの切替えは許可されていません。 原因: 管理操作でユーザーを切り替えようとしました。 処置: 最初にアプリケーション・セッションをデータベース・セッションに連結してください。 ORA-46210: ソース・ユーザーは、ユーザー割当て操作では匿名ではありません。 原因: 名前の付いたユーザーにユーザーを割り当てようとしました。 処置: 最初に、ソース・ユーザーを匿名ユーザーに変更してください。 ORA-46211: XS エンティティ名の長さが有効な範囲内ではありません。 5893 原因: 許容最小値より短いか、許容最大値より長い名前でXSエンティティを作成しようとしました。 処置: 名前の長さを有効な範囲内(1 と128 の間)にしてください。 ORA-46212: この名前のXS エンティティはすでに存在します。 原因: 別のエンティティにすでに属している名前でXS エンティティを作成しようとしました。 処置: 別の名前を使用して再試行してください。 ORA-46213: XS エンティティの作成中に、予期しない制約違反が発生しました。 原因: XS エンティティを作成しようとして、予期しない制約違反が発生しました。 処置: 解決策は、DBA またはセキュリティ管理者に相談してください。 ORA-46214: 依存性が存在する間は、XS エンティティを削除できません。 原因: システム内に依存エンティティを持つXS エンティティを削除しようとしました。 処置: 依存性を削除して再試行してください。 ORA-46215: string という名前のXS エンティティは存在しません。 原因: 存在しないXS エンティティへの参照が行われました。 処置: エンティティの参照を確認して再試行してください。 ORA-46216: XS エンティティは関連していません。 原因: 存在していないリレーションを削除しようとしました。 処置: エンティティの参照を確認して再試行してください。 ORA-46217: 操作が許可されません。 原因: 予期しない操作が実行されました。 処置: 解決策は、DBA またはセキュリティ管理者に相談してください。 ORA-46218: 権限のないプロキシ・ユーザー 原因: ユーザーの切替え操作中は、現在のユーザーはクライアント・ユーザーの認可されたプロキシ・ 5894 ユーザーではありませんでした。 処置: 現在のユーザーを、クライアント・ユーザーのプロキシ・ユーザーとして追加してください。 ORA-46219: サーバーと中間層でロールのバージョン番号が一致しません。 原因: 異なるセットのロールでそのサーバー・セッションにアタッチされている別の中間層がありました。 処置: 現在セットのロールを指定してセッションを再連結してください。 ORA-46220: データベースは読取り可能なスタンバイ・モードです。変更内容は保存されません 原因: 読取り可能なスタンバイ・モードでアプリケーション・セッションを変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46221: 現在接続中のアプリケーション・ユーザーを変更できません 原因: 現在ログオン中のアプリケーション・ユーザーを変更しようとしました。 処置: アプリケーション・ユーザーがログオフしていることを確認して、コマンドを再実行してください。 ORA-46222: Real Application プリンシパル名string は他のユーザー名またはロール名と競合して います。 原因: 指定した名前を持つユーザーまたはロールがすでに存在しています。 処置: 別のユーザーまたはロール名を指定してください。 ORA-46230: XS 管理操作が失敗しました。 原因: 要求されたXS 管理操作中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46231: 付与されたロールは通常のロールではありません。 原因: 通常以外のロールが、プリンシパルに付与されました。 処置: プリンシパルに通常のロールを付与してください。 ORA-46232: ロールの循環的な付与 5895 原因: ロールは、循環操作を介してそれ自体から付与されました。 処置: ロール付与操作を修正してください。 ORA-46233: ACL string の循環的な定義 原因: ACL は、循環定義を介してACL 自体から継承されました。 処置: ACL 定義を修正してください。 ORA-46235: ポリシー・パラメータstring が存在しません。 原因: そのポリシー・パラメータは存在しませんでした。 処置: パラメータ定義を確認して再試行してください。 ORA-46236: ポリシー・パラメータ・タイプが無効です 原因: 無効なパラメータ・タイプが指定されました。 処置: 適切なパラメータ・タイプを使用してください。 ORA-46237: 中間層キャッシュの同期に失敗しました 原因: 中間層キャッシュの同期中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46238: データベース・ユーザーまたはロール'string'が存在しません 原因: プリンシパル名として、無効なデータベース・ユーザーまたはロールが指定されました。 処置: データベース・プリンシパルは有効なデータベース・ユーザーまたはロールであることを確認してく ださい。 ORA-46239: キー・マネージャが初期化されていません。 原因: キー・マネージャが初期化されていなかったため、メッセージの署名リクエストは処理できません でした。 処置: キー・マネージャを再初期化して、リクエストの再送信してください。 ORA-46240: アプリケーション・プロキシ・ユーザーには、すでにスキーマが構成されています。 5896 原因: すでにスキーマで構成されているアプリケーション・プロキシ・ユーザーにスキーマを追加しようと しました。 処置: そのアプリケーション・プロキシ・ユーザーのスキーマ構成を削除し、再試行してください。 ORA-46241: アプリケーション・プロキシ・ユーザーにスキーマが構成されていません。 原因: アプリケーション・プロキシ・ユーザーから、構成されていないスキーマを削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46242: XSGUEST にはロールを付与できません。 原因: XSGUEST でシードされたユーザーにロールを付与しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46243: ディスパッチャのセッションが存在しません。 原因: ディスパッチャのセッションが、非アクティブだったためにタイムアウトしました。 処置: ディスパッチャのセッションの非アクティブのタイムアウトを長くしてください。 ORA-46244: リクエストがディスパッチャによって署名されていません。 原因: ディスパッチャの署名なしでリクエストを行いました。サーバーは、ディスパッチャによって署名さ れたリクエストのみを受け付けるように構成されています。 処置: 管理者に、ディスパッチャの署名を許可するように中間層を構成するよう依頼してください。ま たは、管理者に、ディスパッチャ専用モードにならないようにサーバーを構成するよう依頼してください。 ORA-46245: セッションまたはネームスペース・リクエストが無効です 原因: リクエスト・メッセージが破損しています。 処置: 解決策は、DBA またはセキュリティ管理者に相談してください。 ORA-46246: セッションの操作に失敗しました 原因: 存在しないXS データ・セキュリティ・セッションを更新しようとしたか、すでに存在するXS デー タ・セキュリティ・セッションを作成しようとしたか、または直接ログインのXS データ・セキュリティ・セッショ ンに連結しようとしました。 5897 処置: 処置は必要ありません ORA-46247: 連結解除が完了しました。セッションの変更は保存されていません 原因: XS データ・セキュリティ・セッションが正常に連結解除されましたが、存在しないXS データ・セ キュリティ・セッションを更新しようとしたために、セッションの変更は保存されていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-46248: このタイプのデータベース・リンクはサポートされていません。 原因: サポートされていないデータベース・リンク・タイプをXS データ・セキュリティ・セッションで使用し ようとしました。 処置: サポートされているデータベース・リンク・タイプを使用してください。 ORA-46250: 引数'string'の値が無効です 原因: プロシージャの入力値が無効です。 処置: 有効なオプションを指定してください。 ORA-46251: 引数'string'の値が範囲外です 原因: 入力値が範囲外でした。 処置: 許容範囲内の値を使用してください。 ORA-46252: 操作を終了できません、重複するジョブがすでに存在します 原因: 指定した監査証跡タイプを対象に含むクリーンアップ・ジョブがすでに存在します。 処置: 既存のジョブを削除してください。 ORA-46253: 操作を終了できません、重複するプロパティがすでに存在します 原因: 指定した監査証跡タイプを対象に含むプロパティがすでに存在します。 処置: 既存のプロパティをクリアしてください。 ORA-46254: 'string'はすでに存在しています 原因: 設定する値はすでに存在します。 5898 処置: 既存のエントリを削除してください。 ORA-46255: 無効なジョブ名が指定されました 原因: ジョブが存在しないか、DBMS_AUDIT_MGMT パッケージによって作成されていません。 処置: DBMS_AUDIT_MGMT パッケージを使用してジョブを作成します。 ORA-46256: 内部エラー: 監査表がパーティション化されていません 原因: 非パーティション表での操作は無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-46257: プロパティ'string'はクリアできません 原因: プロパティをクリアできませんでした。 処置: 処置は必要ありません。このプロパティは設定またはリセットのみが可能です。 ORA-46258: 監査証跡のためのクリーンアップが初期化されていません 原因: エラーのある監査証跡でDBMS_AUDIT_MGMT.INIT_CLEANUP がコールされません でした。 処置: プロシージャDBMS_AUDIT_MGMT.INIT_CLEANUP を起動してください。 ORA-46260: 監査証跡をクリーンアップ中のエラー 原因: 監査証跡のクリーンアップ操作を完了できませんでした。 処置: UNIX エラー番号を確認して、オペレーティング・システム・エラーの可能性について確認してく ださい。エラーがない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-46261: 監査証跡をクリーンアップ中のエラー、内部エラーです 原因: 内部エラーのために監査証跡のクリーンアップを完了できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-46262: 監査表を'string'表領域に移動できません 原因: 表領域が使用できないか、移動する監査表の格納に必要な空き領域が不足しています。 5899 処置: 表領域がオンラインであり、移動する監査表に対して十分な領域があることを確認してくださ い。 ORA-46263: 監査証跡がクリーンアップのためにすでに初期化されています 原因: この監査証跡タイプに対してDBMS_AUDIT_MGMT.INIT_CLEANUP がすでに起動し ています。 処置: 処置は必要ありません ORA-46264: DBMS_AUDIT_MGMT 操作中にエラーが発生しました 原因: DBMS_AUDIT_MGMT 操作を完了できませんでした。 処置: PL/SQL エラー・スタックとトレース・ファイルで可能性のあるエラーを確認してください。原因を 修正して、操作を再試行してください。内部エラーの場合、またはエラーがない場合は、Oracle サポ ート・サービスに連絡してください。 ORA-46265: 監査証跡のサブセットはすでに初期化されています 原因: 指定した監査証跡タイプを対象に含む監査証跡が初期化されています。 処置: DBMS_AUDIT_MGMT.DEINIT_CLEANUP を使用して、競合する監査証跡タイプを 消去してください。 ORA-46266: Oracle RAC 対応データベースで引数'string'の値が見つかりません 原因: Oracle RAC 対応データベースでDBMS_AUDIT_MGMT API が実行され、 AUDIT_TRAIL_TYPE はAUDIT_TRAIL_OS またはAUDIT_TRAIL_XML のいずれかにな っています。ただし、DBMS_AUDIT_MGMT API が実行されたOracle RAC インスタンス番号が 指定されていません。 処置: 構成を必要とする有効なOracle RAC インスタンス番号を入力してください。 ORA-46267: 'string'表領域が不足しているため、操作を完了できません 原因: DBMS_AUDIT_MGMT API で1 つ以上の監査表を移動しようとしましたが、移動先の表 領域が不足しているため、操作を完了できませんでした。 処置: DBMS_AUDIT_MGMT.SET_DEBUG_LEVEL を使用してトレースをオンにし、必要な 領域を調べてください。次に、移動先の表領域データファイルでAUTOEXTEND オプションがオンに 5900 なっていても、その領域を移動先の表領域に割り当ててください。その後で、操作を再試行してくださ い。 ORA-46268: 監査表で操作が競合しています 原因: 監査表が、異なるセッションの複数のDBMS_AUDIT_MGMT API で操作されています。 INIT_CLEANUP 、DEINIT_CLEANUP 、SET_AUDIT_TRAIL_LOCATION および MOVE_DBAUDIT_TABLES の各API を複数実行すると(同じAPI の場合も含め)、競合の原 因となることがあります。 処置: いずれかのAPI の実行が完了するまで待機してから、API を再実行してください。 ORA-46269: 監査ファイルで操作が競合しています 原因: 監査ファイルが、異なるセッションの複数のDBMS_AUDIT_MGMT API で操作されていま す。CLEAN_AUDIT_TRAIL API の同時実行が、競合の原因となることがあります。 処置: いずれかのAPI の実行が完了するまで待機してから、API を再実行してください。 ORA-46271: DBMS_AUDIT_MGMT 操作中にエラーが発生しました; データベースI/O が一時 停止されています 原因: DBMS_AUDIT_MGMT 操作中にI/O 試行が発生したため、データベースI/O が一時停 止されました。 処置: データベースI/O の一時停止を再開してから操作を再試行してください。データベースI/O が 一時停止されていない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-46272: 監査証跡のサブセットはすでに初期化解除されています 原因: 指定した監査証跡タイプを対象に含む監査証跡が初期化されています。 処置: DBMS_AUDIT_MGMT.INIT_CLEANUP を使用して、競合する監査証跡タイプを初期 化してください。 ORA-46273: PDB の1 つでDBMS_AUDIT_MGMT 操作が失敗しました 原因: PDB の1 つで実行したDBMS_AUDIT_MGMT 操作が失敗しました。 処置: 操作が失敗したPDB情報について、トレース・ファイルを調べてください。原因を修正して、操 作を再試行してください。内部エラーの場合、またはエラーがない場合は、Oracle サポート・サービス 5901 に連絡してください。 ORA-46274: DBMS_AUDIT_MGMT 操作中にエラーが発生しました。表領域'string'は使用でき ません 原因: 統合監査証跡と関連付けられた表領域は、無効またはオフラインです。 処置: 表領域が有効であるか調べ、表領域がオンラインで書込み可能であることを確認してください。 ORA-46275: 'string'表で操作が競合しています 原因: 監査証跡表が、異なるセッションの複数のAPI で操作されていました。 DBMS_AUDIT_MGMT.INIT_CLEANUP または DBMS_AUDIT_MGMT.SET_AUDIT_TRAIL_LOCATION を SA_SYSDBA.CREATE_POLICY またはSA_SYSDBA.DROP_POLICY と同時に実行すると、 競合が発生することがあります。 処置: 競合するSA_SYSDBA プロシージャの完了を待ち、DBMS_AUDIT_MGMT API の実 行を再度試みてください。 ORA-46276: 統合監査証跡でDBMS_AUDIT_MGMT 操作に失敗しました 原因: 監査レコードが統合監査証跡で生成されませんでした。 処置: 統合監査証跡内で監査レコードを生成して、操作を再試行してください。 ORA-46277: 統合監査証跡で操作が競合しています 原因: 統合監査証跡が、異なるセッションの複数のDBMS_AUDIT_MGMT API で操作されて います。FLUSH_UNIFIED_AUDIT_TRAIL 、LOAD_UNIFIED_AUDIT_FILES 、 CLEAN_AUDIT_TRAIL およびSET_AUDIT_TRAIL_LOCATION の各API を複数実行す ると(同じAPI の場合も含め)、競合の原因となることがあります。 処置: いずれかのAPI の実行が完了するまで待機してから、API を再実行してください。 ORA-46278: DBMS_AUDIT_MGMT ルーチンを使用した操作が競合しています 原因: 次のいずれかのAPI が、別のセッションで自分自身または他のAPI と同時に実行され、競合 が発生しました: - SET_LAST_ARCHIVE_TIMESTAMP - CLEAR_LAST_ARCHIVE_TIMESTAMP - CLEAN_AUDIT_TRAIL - SET_AUDIT_TRAIL_PROPERTY - CLEAR_AUDIT_TRAIL_PROPERTY 5902 処置: いずれかのAPI の実行が完了するまで待機してから、API を再実行してください。 ORA-46279: 引数'string'の入力値が最大長を超えています。 原因: 'AMGT$DP$'で連結した後に生成された識別子名は、30 または128 バイトを超えました。 処置: 連結後の最大長を超えない値を指定してください。46340 - 46500 監査に使用 ORA-46340: コマンドにはBY user-list 句とIN SESSION session-information 句の両方を 同時に使用できません 原因: BY user-list 句は、コマンドのIN SESSION session-information 句で指定されまし た。 処置: BY user-list またはIN SESSION session-information 句のいずれかを使用します。 ORA-46341: ALL STATEMENTS オプションはBY SESSION 句とともには指定できません 原因: BY SESSION 句でALL STATEMENTS 監査オプションを指定しようとしました。ALL STATEMENTS 監査オプションは、BY ACCESS でのみ構成できます。 処置: BY SESSION のかわりにBY ACCESS を指定してください。 ORA-46342: NOAUDIT コマンドはIN SESSION 句とともには指定できません 原因: NOAUDIT コマンドでIN SESSION session-information 句を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46343: AUDSYS ユーザーを削除できません 原因: 監査証跡をホストするAUDSYS ユーザーを削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46350: 監査ポリシーstring は、すでにBY 句で適用されています。 原因: BY 句ですでに適用されている監査ポリシーをEXCEPT 句で適用しようとしました。 処置: NOAUDIT コマンドを使用して監査ポリシーを削除してください。 ORA-46351: 監査ポリシーstring は、すでにEXCEPT 句で適用されています。 5903 原因: EXCEPT 句ですでに適用されている監査ポリシーをBY 句で適用しようとしました。 処置: NOAUDIT コマンドを使用して監査ポリシーを削除してください。 ORA-46352: NOAUDIT コマンドをEXCEPT 句とともに使用することはできません。 原因: EXCEPT 句とともにNOAUDIT コマンドを使用して監査ポリシーを削除しようとしました。 処置: BY 句とともにNOAUDIT コマンドを使用して監査ポリシーを選択して削除してください。 ORA-46353: 監査ポリシー名が欠落しているか無効です。 原因: 有効な監査ポリシー名が必要でした。 処置: 有効な監査ポリシー名を指定してください。 ORA-46354: 監査コンテキストまたは属性名が欠落しているか無効です。 原因: 有効なコンテキストまたは属性名が必要でした。 処置: 有効なコンテキスト属性名を指定してください。 ORA-46355: 権限監査オプションが欠落しているか無効です。 原因: 無効なシステム権限監査オプションを指定して監査ポリシーを作成または変更しようとしまし た。 処置: 有効なシステム権限監査オプションを使用してください。 ORA-46356: アクション監査オプションが欠落しているか無効です。 原因: 無効なアクション監査オプションを指定して監査ポリシーを作成または変更しようとしました。 処置: 有効なアクション監査オプションを使用してください。 ORA-46357: 監査ポリシーstring が見つかりません。 原因: 指定した監査ポリシー・オブジェクトが、データベースに存在しませんでした。 処置: 適切な監査ポリシー名を使用して再試行してください。 ORA-46358: 監査ポリシーstring はすでに存在します。 5904 原因: 指定した監査ポリシー・オブジェクトは、データベースにすでに存在していました。 処置: 別の名前を使用して再試行してください。 ORA-46359: string に対する監査オプションが無効です。 原因: オブジェクトに対して無効な監査オプションを指定して監査ポリシーを作成または変更しようと しました。 処置: オブジェクトに対して有効な監査オプションを使用してください。 ORA-46360: 監査ポリシーに同じ監査オプションの追加と削除の両方を行うことはできません。 原因: 監査ポリシーを変更して、監査ポリシー内の同じ監査オプションを追加および削除しようとしま した。 処置: 監査オプションを追加するのか削除するのかを選択してください。 ORA-46361: 現在有効化されているため、監査ポリシーを削除できません。 原因: 現在有効化されている監査ポリシーを削除しようとしました。 処置: 削除する前に監査ポリシーを無効化してください。 ORA-46362: 変数ORACLE_BASE を変換できませんでした。 原因: ORACLE_BASE の値の取得に失敗しました。 処置: その変数が設定されていることを確認してください。 ORA-46363: 監査ディレクトリ'string'が見つかりません。 原因: 指定された監査ディレクトリが見つかりませんでした。 処置: 監査ディレクトリが作成されていることを確認してください。 ORA-46364: 監査ディレクトリ'string'を作成できませんでした。 原因: 指定された監査ディレクトリを作成できませんでした。 処置: Oracle プロセスが、監査ディレクトリを作成する権限を持っていることを確認してください。 ORA-46365: 監査ファイル'string'を作成できませんでした。 5905 原因: 指定された監査ファイルを作成できませんでした。 処置: Oracle プロセスが、監査ディレクトリに監査ファイルを作成する権限を持っていることを確認し てください。 ORA-46366: ファイル'string'は、Oracle 監査ファイルとして認識できません。 原因: Oracle 監査ディレクトリで見つかったファイルは、有効なOracle 監査ファイルではありません でした。 処置: そのファイルを監査ディレクトリから削除し、アクションを再試行してください。 ORA-46367: データベースは書込み用にオープンされていません。操作を完了できません。 原因: データベースが読取り/書込みモードでオープンされていることを必要とする操作が実行されま した。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしてください。 ORA-46368: 監査ポリシーに簡単なルール条件がありません。 原因: 複雑な監査条件を指定して監査ポリシーを作成または変更しようとしました。 処置: 監査ポリシー条件に簡単なルール式を使用してください。 ORA-46369: 監査ポリシー条件の評価中にエラーが発生しました。 原因: 詳細情報については、エラー・スタックを確認してください。 処置: エラー・スタック内のエラーを修正して、操作を再試行してください。 ORA-46370: AUDSYS ユーザーとして接続できません 原因: AUDSYS ユーザーとしてデータベースに接続しようとしました。 処置: AUDSYS ユーザーとしてデータベースに接続しないでください。 ORA-46372: 監査ファイル'string'が見つかりません 原因: 監査ディレクトリ内で利用可能でない監査ファイル上で操作が試行されました。 処置: ファイルが$ORACLE_BASE/audit/$ORACLE_SID ディレクトリに存在することを確認し 5906 てください。 ORA-46373: 監査ポリシー'string'には、少なくとも1 つの監査オプションが必要です。 原因: 空の監査ポリシーを作成、変更または有効化しようとしました。 処置: 監査ポリシーで少なくとも1 つの監査オプションを使用してください。 ORA-46374: Oracle RAC 対応データベースの監査ポリシーのAUDIT またはNOAUDIT 中にエラ ーが発生しました 原因: 1 つ以上のOracle RAC インスタンスで操作を完了できませんでした。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを確認してください。Oracle RAC のすべてのインスタンスが操作可 能であることを確認して、操作を再試行してください。 ORA-46376: FGA ポリシー所有者'string'が利用できません 原因: ファイングレイン監査(FGA)ポリシーは、指定されたFGA ポリシーの所有者がインポートされ ていなかったために失敗しました。 処置: 指定されたユーザー・スキーマのインポートを実行して、操作を再試行してください。 ORA-46377: 指定したシステム権限で監査を構成できません。 原因: 監査機能でサポートされていないシステム権限で監査を構成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46378: オブジェクトにFGA ポリシーが定義されている場合、VERSIONS 句でバインド変数を 使用できません。 原因: アクセスされたオブジェクトにファイングレイン監査(FGA)ポリシーが定義されており、 VERSIONS 句にバインド変数が含まれていました。 処置: VERSIONS 句でバインド変数を使用せずに問合せを書きなおしてください。 ORA-46379: 監査セッションID の生成はエラー'number'で失敗しました 原因: 監査セッションID の生成中にエラーが発生しました。 処置: 操作を再試行してください。エラーが続く場合はOracle サポート・サービスに連絡してくださ 5907 い。 ORA-46380: EXCEPT 句の使用が無効です 原因: EXCEPT 句とUSERS WITH GRANTED ROLES 句を同じAUDIT 文とNOAUDIT 文で使用することは、有効な組合せではありませんでした 処置: ここでEXCEPT 句を使用しないでください。 ORA-46381: グローバル・ロールを使用した監査構成はサポートされていません 原因: 有効化リストにグローバルなロールが見つかりました。 処置: 使用可能リストからグローバル・ロールを除去し、操作を再試行してください。 ORA-46382: まず、このロールに対する統合監査ポリシーを無効にする必要があります 原因: IDENTIFIED GLOBALLY に変更されるロールは、それが直接付与されたユーザーに対し て有効化された統一監査ポリシーを持っています。グローバル・ロールを使用した監査構成はサポー トされていません。 処置: NOAUDIT POLICY コマンドを使用して、このロールが直接付与されているユーザーの統合 監査ポリシーを無効にします。 ORA-46383: 統合監査オプションの順序が間違っています 原因: 監査オプションの記載順序が正しくありませんでした。 処置: 権限監査オプションの後ろに、ロール監査オプションが続くアクション監査オプションがあることを 確認します。 ORA-46384: 統合監査ポリシー句の順序が間違っています 原因: ADD、DROP またはCONDITION 句が記述された順序は正しくありませんでした。 処置: ADD 句の後にDROP 句が続いていることを確認します。次にDROP 句にCONDITION 句を続ける必要があります。 ORA-46385: 表"string"."string"ではDML およびDDL 操作は許可されていません。 原因: DML またはDDL 操作が、統合監査内部表で試行されました。 5908 処置: 処置は必要ありません。統合監査の内部表に対してこのような操作を実行できるのは Oracle だけです。 ORA-46386: TRANSFER_UNIFIED_AUDIT_RECORDS 操作中にエラーが発生しました 原因: データベースが読取り/書込みモードでオープンされていないか、統合監査レコードの転送がす でに進行中です。 処置: 読取り/書込みモードでデータベースをオープンし、進行中の転送プロセスが終了した後に TRANSFER_UNIFIED_AUDIT_RECORDS 操作を再実行します。 ORA-46387: 統合監査内部表でこの操作を実行できません 原因: パーティション化されていない統合監査内部表で許可されていない操作を実行しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません。この操作は、パーティション化された統合監査内部表に対してのみ 実行できます。 ORA-46388: コンテナ内における統合監査ファイルの領域使用量が多すぎます 原因: 現在のコンテナの統合監査ファイルによる領域使用量が、コンテナの MAX_AUDIT_STORAGE の値を超えました。 処置: DBMS_AUDIT_MGMT.CLEAN_AUDIT_TRAIL を使用して古い監査レコードを削除 するか、読取り/ 書込みモードでコンテナをオープンし、 DBMS_AUDIT_MGMT.LOAD_UNIFIED_AUDIT_FILES を実行していくらかの領域を作成 します。 ORA-46389: Oracle 事前定義済ポリシーを変更または削除できません 原因: Oracle 事前定義済ポリシーを変更または削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-46390: 正しくない表領域タイプが使用されています 原因: TEMPORARY、UNDO またはLOST WRITE PROTECTION タイプの表領域を使用し ようとしました。 処置: 表領域の型を確認して、コマンドを再発行してください。 5909 ORA-46391: ASM ディスク・グループに監査ファイルをロードできません 原因: ディスク・グループが監査用に構成されていませんでした。 処置: DBMS_AUDIT_MGMT.SET_AUDIT_TRAIL_LOCATION を実行して、監査ファイル を格納するためのディスク・グループを指定してください。 ORA-46500: ユーザーは共有ユーザーではありません。 原因: ローカル・ユーザーに共有の監査構成を適用しようとしました。共有の監査構成は、共有ユー ザーにのみ適用できます。 処置: 共有ユーザーを指定してください。 ORA-46501: オブジェクトは共有オブジェクトではありません。 原因: 共有の監査ポリシーのオブジェクト監査オプションが、ローカル・オブジェクトに対して指定され ました。共有の監査ポリシーは、共有オブジェクトに対してのみオブジェクト監査オプションを設定でき ます。 処置: 共有オブジェクトを指定してください。 ORA-46503: プラガブル・データベースに接続されていません 原因: プラガブル・データベースに接続していないときに、ローカル監査ポリシーまたは構成を作成しよ うとしました。ローカル監査ポリシーまたは構成は、プラガブル・データベースに接続しているときにのみ 作成できます。 処置: プラガブル・データベースにセッションを接続または切り替えて、ローカル監査ポリシーまたは構 成を作成してください。 ORA-46504: AUDIT コマンドでは、ON object およびCONTAINER 句を一緒に指定できません。 原因: オブジェクト監査の構成中に、AUDIT コマンドとともにCONTAINER 句を指定しようとしま した。CONTAINER 句は、SQL AUDIT コマンドを使用したオブジェクト監査に対してサポートされ ていません。 処置: SQL AUDIT コマンドを使用してオブジェクト監査を構成する場合は、CONTAINER 句を 指定しないでください。 ORA-46505: ロールは共通ロールではありません。 5910 原因: 共通監査構成をローカル・ロールに適用しようとしました。共通監査構成は共通ロールにのみ 適用できます。 処置: 共通ロールを指定します。 ORA-46506: FGA ハンドラ・スキーマは共通ユーザーではありません。 原因: 共通オブジェクトに対するファイングレイン監査(FGA)ポリシーを作成しようとしましたが、関連 するハンドラ・スキーマは一般的なユーザーではありません。 処置: 一般的なFGA ハンドラ・スキーマを適切に指定してください。 ORA-46507: FGA オブジェクト名は共通オブジェクトではありません。 原因: ローカル・オブジェクトに対して一般的なファイングレイン監査(FGA)ポリシーを作成しようとし ました。共通のFGA ポリシーは、共通のオブジェクトに対してのみ構成できます。 処置: 共有オブジェクトを指定してください。 ORA-46508: ルート・コンテナに接続されていません 原因: プラガブル・データベース(PDB)内のオブジェクトにリンクされた共通オブジェクトに対してファイ ングレイン監査(FGA)ポリシーを作成しようとしました。 処置: ルートに接続し、オブジェクトにリンクされた共通オブジェクトに対してFGA ポリシーを作成しま す。 ORA-46600: ADMINISTER KEY MANAGEMENT コマンドが無効です ORA-46601: KEYSTORE、ENCRYPTION、KEY またはTAG キーワードがありません ORA-46602: OPEN またはCLOSE キーワードがありません ORA-46603: ADMINISTER KEY MANAGEMENT CREATE コマンドが無効です ORA-46604: キーストア・ファイル名が無効であるか欠落しています 原因: 必須のキーストア・ファイル名が無効であるか欠落していました。 処置: 有効なキーストア・ファイル名を指定してください。 ORA-46605: マスター・キー識別子が無効であるか欠落しています 5911 ORA-46606: タグが無効であるか欠落しています ORA-46607: クライアント・シークレットが無効であるか欠落しています ORA-46608: クライアント識別子が無効であるか欠落しています ORA-46609: エクスポートまたはインポート・シークレットが無効であるか欠落しています ORA-46610: マスター・キー識別子を戻すSELECT 問合せが必要です ORA-46612: インポート・ファイル名が無効であるか欠落しています ORA-46614: エクスポート・ファイル名が無効であるか欠落しています ORA-46615: WITH またはCONTAINER キーワードがありません ORA-46616: マスター・キーが無効であるか欠落しています ORA-46617: マスター・キー識別子が無効であるか欠落しています ORA-46620: キーストアのバックアップを取得できません 原因: 構成されたキーストアの場所がASMパスである場合に指定されたバックアップの場所がASM パス名でなかったか、または構成されたキーストアの場所がASM パスでない場合に指定されたバック アップの場所がASM パス名であったかのどちらかです。 処置: キーストアの場所がASM パスである場合はバックアップの場所にASM パス名を指定し、キ ーストアの場所がASM パスでない場合にはバックアップの場所にASM 以外のパスを指定してくださ い。 ORA-46621: バックアップ識別子が指定されていません 原因: バックアップ識別子が指定されていませんでした。 処置: 有効なバックアップ識別子を指定してください。 ORA-46622: バックアップされたキーストアの場所が正しくありません 原因: バックアップが作成されるキーストアの場所が正しくありませんでした。 処置: キーストアをバックアップするための有効な場所を指定してください。 5912 ORA-46623: キーストア・ファイル名を作成できません 原因: キーストア名を形成できませんでした。おそらく、キーストアの場所が適切に指定されていない ためです。 処置: キーストアをバックアップできる場所を確認してください。 ORA-46624: ソース・キーストア・サービスが見つかりません 原因: バックアップが要求されたソース・キーストアが見つかりませんでした。 処置: ソース・キーストアが存在していることを確認して再試行してください。 ORA-46625: バックアップ・キーストアはすでに存在します 原因: 同じ名前のキーストアのバックアップが、指定の場所にすでに存在していました。 処置: バックアップ・キーストアの場所またはバックアップ・キーストアのバックアップ識別子を変更して 再試行してください。 ORA-46626: キーストアのバックアップを作成できません 原因: キーストアのバックアップを作成できませんでした。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、再試行してください。 ORA-46627: キーストア・パスワードが一致しません 原因: 指定されたキーストア・パスワードが、オープンしているキーストアのものと一致しませんでした。 処置: 適切なキーストア・パスワードを指定してください。 ORA-46628: ソフトウェア・キーワード・パスワードを変更できません 原因: ソフトウェア・キーストア・パスワードを変更しようとしました。 処置: キーストアの実行可能性を確認し、必要に応じてキーストアをバックアップから置き換え、キー ストア・パスワードの変更を試みてください。 ORA-46629: キーストアの変更操作後にキーストアがオープンではありませんでした 原因: キーストア・パスワードが変更されました。しかし、この操作中、そのキーストアは閉じていました。 5913 処置: 新しいパスワードでキーストアを再度オープンしてください。 ORA-46630: キーストアを指定された場所に作成できません 原因: 同じタイプのキーストアがすでに存在しているため、指定された場所にキーストアを作成できま せんでした。 処置: 別の場所を指定してキーストアを作成してください。キーストアが存在しておらず、操作が失 敗した場合は、トレース・ファイルを確認してから再試行してください。 ORA-46631: キーストアをバックアップする必要があります 原因: キーストアがバックアップされていませんでした。この操作を続行するには、キーストアをバックア ップする必要があります。 処置: キーストアをバックアップし、再試行してください。 ORA-46632: パスワードベースのキーストアが存在しません 原因: この操作のためのパスワードベースのキーストアがありませんでした。自動ログイン・キーストアは、 パスワードベースのキーストアからのみ作成できます。 処置: パスワードベースのキーストアが存在している場所を指定してください。 ORA-46633: パスワードベースのキーストアの作成に失敗しました 原因: 指定した場所のOracle に対するファイル権限が不適切であるか、指定した場所が存在しな いために、指定した場所にパスワードベースのキーストアを作成できませんでした。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、指定した場所に対する権限を作成するか、別の場所を 指定して再試行してください。 ORA-46634: ローカルの自動ログイン・キーストアの作成に失敗しました 原因: パスワードベースのキーストアに指定したパスワードが不適切であるか、指定した場所の Oracle に対するファイル権限が不適切であるか、指定した場所が存在しないために、指定した場所 にローカルの自動ログイン・キーストアを作成できませんでした。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、パスワードベースのキーストアに適切なパスワードを指定す るか、指定した場所に対する権限を作成するか、別の場所を指定して再試行してください。 ORA-46635: 自動ログイン・キーストアの作成に失敗しました 5914 原因: パスワードベースのキーストアに指定したパスワードが不適切であるか、指定した場所の Oracle に対するファイル権限が不適切であるか、指定した場所が存在しないために、指定した場所 に自動ログイン・キーストアを作成できませんでした。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、パスワードベースのキーストアに適切なパスワードを指定す るか、指定した場所に対する権限を作成するか、別の場所を指定して再試行してください。 ORA-46636: ターゲット・キーストアに2 つ目のキーストアを追加できません 原因: 2 番目のキーストアをターゲット・キーストアに追加できませんでした。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを確認してください。ターゲット・キーストアを削除し、2 つのキースト アのマージを再試行してください。 ORA-46637: ターゲット・キーストアに1 つ目のキーストアを追加できません 原因: 最初のキーストアをターゲット・キーストアに追加できませんでした。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを確認してください。ターゲット・キーストアを削除し、2 つのキースト アのマージを再試行してください。 ORA-46638: 2 つのキーストアのマージに失敗しました 原因: 2 つのキーストアをマージできませんでした。 処置: 詳細は、トレース・ファイルを確認してください。ターゲット・キーストアが破損している場合は、 それをバックアップから置き換えて、2 つのキーストアのマージを再試行してください。 ORA-46639: 移行中にキーストアのバックアップに失敗しました 原因: キーストアの場所がsqlnet.ora ファイルに適切に構成されていませんでした。 処置: キーストアの場所が欠落しいるか、sqlnet.ora ファイルに適切に指定されていません。移行 およびバックアップ用の適切なキーストアの場所を指定してください。 ORA-46640: エクスポートするキーのファイル名が正しくありません 原因: キーストアのキーを書き込むファイルのファイル名が正しくないか無効です。 処置: ファイル名を確認してください。フルパスとファイル名の両方を指定してください。 ORA-46641: インポートするキーのファイル名が正しくありません 5915 原因: キーの読取リ元およびキーストアへの保存元になるファイルのファイル名が正しくないか無効で す。 処置: ファイル名を確認してください。フルパスとファイル名の両方を指定してください。 ORA-46642: キーのエクスポート先ファイルがすでに存在します 原因: キーストアからエクスポートされたキーのエクスポート先として指定されたファイル名は、すでに存 在していました。 処置: 存在していない別のファイル名を指定してください。 ORA-46643: キーのインポート元のファイルが存在しません 原因: キーストアへのキーのインポート元として指定されたファイルが存在しませんでした。 処置: キーストアからエクスポートされたキーを含むファイルの名前を指定してください。 ORA-46644: エクスポートされたキーを格納するファイルを作成または開くことができませんでした 原因: キーストアからエクスポートされたキーが書き込まれる、キーのエクスポート先として指定された ファイルの作成またはオープンに失敗しました。 処置: ファイル名が有効であることと、Oracle プロセスにファイルの作成、オープンおよびファイルへの 書込みに十分な権限があることを確認してください。 ORA-46645: キーのインポート元のファイルを開くことができませんでした 原因: キーストアにキーをインポートするインポート元として指定されているファイルを開けませんでした。 処置: ファイル名が有効であることと、Oracle プロセスにファイルの読取りに十分な権限があることを 確認してください。 ORA-46646: キーのインポート元のファイルが無効であるか、必要なファイル権限がありません 原因: キーをインポートする予定のキー・インポート元として指定されたファイルが、有効なファイルで はないか、必要なファイル・アクセス権限を与えられていません。 処置: 前にキーストアからエクスポートしたキーを含む有効なファイルを指定してください。また、ファイ ルに読取りおよび書込みアクセス権限があることを確認してください。 ORA-46647: 指定された保護の内容が、ファイルに指定されている内容と異なります 5916 原因: キーのインポート元として指定されたファイルには、SQL コマンドで指定されたものとは異なる 保護が適用されていました。 処置: 有効な保護オプションを指定し、それがキーのインポート元となるファイルのものと同じ保護オ プションであることを確認してください。 ORA-46648: キーストアにキーをコミットできません 原因: キーストアへのキーの書込み操作に失敗しました。 処置: キーストアが破損していないことを確認してください。破損している場合は、バックアップからキ ーストアをコピーしてください。コマンドを再試行してください。 ORA-46649: 指定された識別子のマスター・キーがありません 原因: 指定された識別子を持つマスター・キーがキーストアに存在しません。 処置: SQL コマンドに対して有効なマスター・キー識別子を指定し、コマンドを再試行してください。 ORA-46650: マスター・キー識別子の情報を取得できません 原因: マスター・キーまたは指定されたマスター・キー識別子に関連付けられたマスター・キー情報が 存在しませんでした。 処置: トレース・ファイルの内容を確認し、誤ったマスター・キー識別子を特定してください。誤ったマス ター・キーを修正するか削除してから、コマンドを再試行してください。 ORA-46651: マスター・キーを作成できません 原因: マスター・キーの作成に失敗しました。 処置: トレース・ファイルでエラーを確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-46652: マスター・キーのタグを作成できません 原因: 指定されたマスター・キーのタグの作成に失敗しました。 処置: エラーについてトレース・ファイルの内容を確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-46653: マスター・キー情報を取得できません 原因: 指定されたマスター・キー識別子のマスター・キー情報の取得に失敗しました。 5917 処置: エラーについてトレース・ファイルの内容を確認し、コマンドを再試行してください。 ORA-46654: インポートされたキーをキーストアに追加できません 原因: インポートされたキーをキーストアに書き込む操作が失敗しました。 処置: 障害の原因の詳細については、トレース・ファイルの内容を調べて、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-46655: キーのインポート元のファイルに有効なキーがありません 原因: キーのインポート元として指定されたキーストアに、有効なキーが含まれていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-46656: 操作は、コンテナ・データベースに対して無効です 原因: 指定された操作は、コンテナ・データベースに対してサポートされていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-46657: ソース・キーストアが同じです 原因: マージする対象として指定したソース・キーストアが同じものでした。これらのキーストアをマージ する必要はありません。 処置: 場所および指定したキーストアのタイプを確認してください。必要に応じて、ソース・キーストア の適切なバスとタイプを指定してください。 ORA-46658: コンテナでキーストアがオープンではありません 原因: キーストアがコンテナでオープンではありませんでした。 処置: コンテナでキーストアをオープンしてください。 ORA-46659: 指定されたPDB のマスター・キーが見つかりません 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)のマスター・キーを取得できませんでした。 処置: 指定されたPDB に対してマスター・キーが生成されていたかどうかを確認し、コマンドを再試 行してください。 5918 ORA-46660: ソース・キーストアとターゲット・キーストアが同じです 原因: マージする対象として指定したソースとターゲットのキーストアが同じものでした。これらのキース トアをマージする必要はありません。 処置: 場所および指定したキーストアのタイプを確認してください。必要に応じて、ソースとターゲット のキーストアの適切なバスとタイプを指定してください。 ORA-46661: ルート・コンテナでキーストアがオープンではありません 原因: ルート・コンテナ・キーストアがオープンしていませんでした。 処置: ルート・コンテナ・キーストアをオープンしてください。 ORA-46662: 一部のPDB にマスター・キーが作成されませんでした 原因: 1 つ以上のプラガブル・データベース(PDB)に対するマスター・キーの作成に失敗しました。 処置: トレース・ファイルでエラーを確認してください。操作が失敗したPDB にキーを作成するか、コマ ンドを再試行してください。 ORA-46663: 一部のPDB でREKEY にマスター・キーが作成されませんでした 原因: 1 つ以上のプラガブル・データベース(PDB)に対するマスター・キーの作成に失敗し、同様にこ れらのPDB に対するREKEY は失敗しました。 処置: トレース・ファイルでエラーを確認してください。マスター・キーを作成できなかったPDB でキーを REKEY するか、コマンドを再試行してください。 ORA-46664: REKEY の間、PDB にマスター・キーが作成されませんでした 原因: すべてのプラガブル・データベース(PDB)でマスター・キーの作成に失敗しました。 処置: 障害の原因の詳細については、トレース・ファイルの内容を調べて、コマンドを再試行してくだ さい。 ORA-46665: REKEY の間、一部のPDB でマスター・キーがアクティブ化されませんでした 原因: 1 つ以上のプラガブル・データベース(PDB)に対するマスター・キーのアクティブ化に失敗し、同 様にこれらのPDB に対するREKEY は失敗しました。 処置: トレース・ファイルでエラーを確認してください。マスター・キーが作成されたがアクティブ化されな 5919 かったPDB でキーをアクティブ化するか、コマンドを再試行してください。 ORA-46666: REKEY の間、すべてのPDB でマスター・キーが作成またはアクティブ化されませんでし た 原因: 1 つ以上のプラガブル・データベース(PDB)に対するマスター・キーの作成に失敗しました。さら に、一部のPDB に対する1 つ以上の作成済マスター・キーのアクティブ化も失敗し、同様にそれらの PDB に対するREKEY も失敗しました。 処置: トレース・ファイルでエラーを確認してください。マスター・キーを作成できなかったPDB でキーに REKEY を実行してください。マスター・キーが作成されたがアクティブ化されなかったPDB でキーをア クティブ化するか、コマンドを再試行してください。 ORA-46667: キーストアにクライアントが見つかりません 原因: 指定されたクライアント名を持つエントリが、キーストア内に見つかりませんでした。 処置: 必要に応じて、指定したクライアントのシークレットをキーストアに追加してください。 ORA-46668: クライアントがすでにキーストアに存在します 原因: 指定されたクライアント名を持つエントリが、キーストアにすでに存在していました。 処置: そのクライアント名を持つエントリを削除または更新してください。 ORA-46669: ターゲット・キーストアが存在しません 原因: ターゲット・キーストアについて指定した場所に有効なキーストアが含まれていなかったか、ター ゲット・キーストアに有効なファイル権限がありませんでした。 処置: ターゲット・キーストアが存在している別の場所を指定してください。また、ターゲット・キーストア のファイル権限も確認してください。 ORA-46670: クライアント・シークレット・キーストア操作に失敗しました 原因: クライアント・シークレット・キーストアの追加、更新または削除操作に失敗しました。 処置: キーストアを開き、クライアント・シークレット・キーストア操作を再試行してください。 ORA-46671: マスター・キーが、ルート・コンテナで設定されていません 原因: マスター・キーがルート・コンテナで設定されていませんでした。 5920 処置: ルート・コンテナでマスター・キーを設定してください。 ORA-46672: バックアップ・キーストア・ファイル名を格納できませんでした 原因: キーストア・バックアップのファイル名がprops$に記録できませんでした。 処置: キーストアを開き、バックアップ操作を再試行してください。 ORA-46673: エクスポート・ファイルへの書込みに失敗しました 原因: Oracle が、エクスポート・ファイルへの書き込みに失敗しました。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、操作を再試行してください。トレース情報が存在せず、操 作の再試行が失敗する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-46674: エクスポート・ファイルからの読取りに失敗しました 原因: Oracle が、エクスポート・ファイルからのエントリの読取りに失敗しました。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、操作を再試行してください。トレース情報が存在せず、操 作の再試行が失敗する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-46675: エクスポート用のキーの書込みに失敗しました 原因: Oracle はエクスポート用のエントリを作成できませんでした。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、操作を再試行してください。トレース情報が存在せず、操 作の再試行が失敗する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-46676: インポート用のキーの読取りに失敗しました 原因: Oracle はインポートのエントリを読み取ることができませんでした。 処置: トレース・ファイルで詳細を確認し、操作を再試行してください。トレース情報が存在せず、操 作の再試行が失敗する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-46677: 指定されたバックアップ識別子は最大長を超えています 原因: キーストアのASM ファイル名内のバックアップ識別子が最大12 文字を超えました。 処置: 制限を超えないバックアップ識別子を指定してください。 5921 ORA-46678: GENERATED BY DEFAULT またはGENERATED ALWAYS で作成されたアイデ ンティティ列を暗号化できません 原因: GENERATED BY DEFAULT またはGENERATED ALWAYS キーワードで作成された アイデンティティ列を暗号化しようとしました。 処置: GENERATED BY DEFAULT またはGENERATED ALWAYS キーワードで作成された アイデンティティ列は暗号化できません。 ORA-46679: マスター・キーの暗号化アルゴリズムがないか、または無効です 原因: ユーザー・コマンドでマスター・キーの暗号化アルゴリズムがないか無効です。 処置: 有効なアルゴリズムを指定: 'AES256'、'ARIA256'、'SEED128'、または'GOST256'な どがあります。 ORA-46680: コンテナ・データベースのマスター・キーをエクスポートする必要があります 原因: コンテナ・データベースのマスター・キーはエクスポートされませんでした。 処置: コンテナ・データベースのプラグを抜く前に、コンテナ・データベースのマスター・キーをエクスポート します。 ORA-46681: PDB のリバース移行に失敗しました 原因: 1 つ以上のプラガブル・データベース(PDB)のリバース移行が失敗しました。 処置: トレース・ファイルでエラーを確認してください。コマンドを再試行してください。 ORA-46683: CONTAINER=ALL でマスター・キー文字列の追加はサポートされません 原因: 同じマスター・キー識別子を持つマスター・キーを複数のコンテナ・データベースに追加しようと しました。マスター・キー識別子を持つユーザー指定のマスター・キー文字列は、単一のコンテナにのみ 追加できます。 処置: CONTAINER = ALL 句を使用せずに操作を再試行してください。 ORA-46684: マスター・キー識別子がキーストアに存在します 原因: キーストアにすでに存在していたマスター・キー識別子を持つマスター・キーを追加しようとしま した。 5922 処置: マスター・キー文字列のマスター・キー識別子に異なる値を指定します。 ORA-46685: マスター・キー識別子またはマスター・キー値が無効です 原因: マスター・キー識別子またはマスター・キー値が無効でした。有効にするには、マスター・キー識 別子とマスター・キー値の両方に指定された値が、16 進数でエンコードされており、次の特性を持つ 必要があります。- 有効なマスター・キー値は、長さが、指定された暗号化アルゴリズムの有効なキー 長である必要があります。- 有効なマスター・キー識別子は、16 バイトの長さである必要があります。 - 有効なマスター・キー識別子は、ゼロ以外の値を持つ必要があります。 処置: マスター・キー文字列のマスター・キー識別子またはマスター・キーに正しい値を指定してくださ い。 ORA-46686: マスター・キー文字列がないか、無効です 原因: マスター・キー文字列がないか無効です。 処置: 正しいマスター・キー文字列を指定してください。 ORA-46687: 操作はHSM にはサポートされません 原因: 指定された操作は、Hardware Security Module(HSM)ではサポートされていません。 処置: 詳細については、トレース・ファイルを確認してください。 ORA-46688: マスター・キーを移動できません 原因: マスター・キーをキーストアから移動できませんでした。 処置: 指定されたマスター・キー識別子が有効で、V$ENCRYPTION_KEYS ビューに見つかって いるかどうかを確認します。コンテナ・キーは、コンテナが抜かれてCDB から落下したときにのみ、 CDB$ROOT から移動できます。必要に応じて、トレース・ファイルで追加のエラーを確認してください。 コマンドを再試行してください。 ORA-46689: 指定されたマスター・キー識別子はキーストアに存在しません 原因: キーストアに存在しないマスター・キーを移動しようとしました。 処置: V$ENCRYPTION_KEYS ビューを問い合せて、マスター・キーID がキーストアに存在するか どうかを確認します。 ORA-46690: ウォレットを作成できませんでした 5923 原因: 移動されるキーを格納するために使用された新しいウォレットは作成できませんでした。原因 は、Oracle ユーザーのディレクトリに書き込む権限がないか、ディレクトリが存在しないことが原因です。 処置: ディレクトリ上のOracle ユーザーの権限を確認するか、ディレクトリが存在するかどうかを確認 してください。 ORA-46691: KEYSTORE_CONFIGURATION 属性の値が無効です。 原因: TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータの KEYSTORE_CONFIGURATION 属性に無効な値を設定または使用しようとしました。 処置: TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータの KEYSTORE_CONFIGURATION 属性に有効な値を使用します。WALLET_ROOT を使用す る場合は、TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータを、ルート・データベースとプラ ガブル・データベースの両方で正しく設定します。CDB$ROOT およびプラガブル・データベースのキー ストア構成を完全に指定するために(両方のパラメータが存在するか、両方ともないかのどちらかであ る必要がある)、WALLET_ROOT インスタンス初期化パラメータに値が指定されている場合は、 TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータに値を指定する必要があります。 ADMINISTER KEY MANAGEMENT ISOLATE KEYSTORE 操作の場合、CDB$ROOT の KEYSTORE_CONFIGURATION 属性の値はFILE でなければなりません。ADMINISTER KEY MANAGEMENT ISOLATE KEYSTORE 操作では、プラガブル・データベースで KEYSTORE_CONFIGURATION 属性の値が設定されている場合、値FILE が必要です。プラ ガブル・データベースでTDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータが設定されていな い場合、分離操作では自動的にKEYSTORE_CONFIGURATION 属性がFILE に設定されま す。 ORA-46692: ウォレットをクローズできません 原因: ウォレットを、使用中に閉じようとしました。 処置: 独立したウォレットで構成されたプラガブル・データベースでウォレットを閉じます。または、 ADMINISTER KEY MANAGEMENT コマンドのFORCE KEYSTORE CLOSE 句を使用しま す。 ORA-46693: WALLET_ROOT の場所が欠落しているか、無効です。 原因: インスタンス初期化パラメータWALLET_ROOT が不足しているか無効であるときに、キース トア操作を実行しようとしました。 処置: WALLET_ROOT インスタンス初期化パラメータを、すべてのWallet が格納されているディ 5924 レクトリに設定した後で、データベースを起動します。 ORA-46694: キーは、すでにルート・キーストアにあります。 原因: 独立したキーストアをルート・キーストアと結合しようとしましたが、独立したキーストアのキーが ルート・キーストアにすでに存在していました。 処置: 処置は必要ありません。ご使用のシステムのTDE_CONFIGURATION インスタンス初期 化パラメータの値を確認し、正しいプラガブル・データベースでADMINISTER KEY MANAGEMENT UNITE KEYSTORE コマンドを発行していることを確認してください。 ORA-46695: TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータの値が無効です。 原因: TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータに無効な値を設定または使用しよ うとしました。 処置: TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータに有効な値を使用してください。 KEYSTORE_CONFIGURATION 属性が存在し、有効な値を持つ必要があります。リカバリの間 にCONTAINER 属性も指定でき、その値は有効なコンテナ名である必要があります。 CONTAINER 属性は、プラガブル・データベース内ではなく、CDB$ROOT 内で TDE_CONFIGURATION インスタンス初期化パラメータを変更するときにのみ指定できます。 ORA-46696: 別のプラガブル・データベースにマスター・キーが必要です。 原因: 別のプラガブル・データベースでマスター・キーがまだ必要なときに、そのマスター・キーを分離し ようとしました。プラガブル・データベースが相互のクローンであった場合、プラガブル・データベースでもマ スター・キーが必要になることがあります。 処置: プラガブル・データベースのキーを分離する前に、分離するマスター・キーに対する依存性をす べて削除するために、マスター・キーを必要とする各プラガブル・データベースでADMINISTER KEY MANAGEMENT SET KEY コマンドを実行してください。または、FORCE 句を含め、 ADMINISTER KEY MANAGEMENT FORCE ISOLATE KEYSTORE コマンドを発行してくだ さい。これにより、プラガブル・データベースのマスター・キーが、分離したキーストアに移動ではなくコピー されるため、それらのキーが必要なプラガブル・データベースで、キーを引き続き使用できるようになりま す。 ORA-46697: キーストア・パスワードが必要です。 原因: このSQL コマンドで、キーストア・パスワード句が指定されていませんでした。 5925 処置: キーストア・パスワード句を使用してコマンドを再試行します。 ORA-46698: CDB$ROOT が開かれていません。 原因: CDB$ROOT が開かれていませんでした。 処置: CDB$ROOT を開き、コマンドを再試行してください。 ORA-46699: キーストアを作成できません 原因: キーストアを作成できませんでした。次の条件の組み合わせにより、操作が妨げられました: 1. プラガブル・データベースが読取り/書込みモードで開かれていませんでした。ADMINISTER KEY MANAGEMENT CREATE KEYSTORE コマンドの実行中にプラガブル・データベースの KEYSTORE_MODE 構成が自動的にISOLATED に変更されるように、プラガブル・データベース を読取り/書込みモードで開く必要があることに注意してください。2.プラガブル・データベースの KEYSTORE_MODE 構成が、(ISOLATED ではなく) UNITED でした。 処置: プラガブル・データベースを読取り/書込みモードで開くか、またはプラガブル・データベースを ISOLATED として構成し、ADMINISTER KEY MANAGEMENT CREATE KEYSTORE コマ ンドを再試行します。 ORA-46700: ウォレットのコピーまたは移動に失敗しました 原因: プラグインされたプラガブル・データベース(PDB)の分離ウォレットをコピーまたは移動しようとし ました。 処置: ソース・ウォレットの場所と、XML で指定されたファイルがディスク上に存在し、このデータベー スからアクセス可能であることを確認してください。また、WALLET_ROOT が設定されており、 WALLET_ROOT で指定されたディレクトリがディスク上に存在することを確認してください。 ORA-46701: ソース・ウォレットの削除に失敗しました 原因: MOVE 句を使用したプラガブル・データベース(PDB)接続中にソース・ウォレット・ファイルを削 除しようとしました。 処置: ソース・ウォレット・ファイルとディレクトリでウォレットの削除が許可されていることを確認してくだ さい。 ORA-46704: PDB のウォレット・ステータスは'OPEN'です。パスワード・ベースのキーストアは作成でき ません 5926 原因: PDB の現在のウォレット・ステータスが'OPEN'であるため、PDB のパスワード・ベースのキース トアを作成できませんでした。 処置: PDB のウォレットをクローズして、再試行してください。 ORA-46705: PDB にキーが設定されているため、パスワード・ベースのキー・ストアは作成できません 原因: PDB がPDB の現在のキーストアのキーを使用していたため、PDB のパスワード・ベースのキ ーストアを作成できませんでした。 処置: "Administer Key Management Isolate Keystore"コマンドを使用してパスワードベー スのキーストアを作成し、PDB のキーが自動的に新しいキーストアに移動されるようにしてください。 ORA-46900: サポートされていないプロキシ認証 原因: 管理権限を使用してプロキシ認証が試行されました。 処置: プロキシ認証が必要な場合は、管理権限を使用せずに認証してください。 ORA-46951: パスワード・ファイル'string'の形式がサポートされていません 原因: レガシーまたはリリース12.1 以上の形式ではないOracle パスワード・ファイルを使用しようと しました。パスワード・ファイルが存在しないか、破損している可能性があります。 処置: パスワード・ファイルを再作成し、管理者権限をユーザーに適切に付与します。 ORA-46952: パスワード・ファイル'string'のスタンバイ・データベース形式が一致しません 原因: プライマリ・データベースで行われたパスワード・ファイルの変更をスタンバイ・データベースのパス ワード・ファイルに適用しようとしましたが、操作を妨げるパスワード・ファイル形式の不一致がありました。 処置: プライマリ・データベースと同じパスワード・ファイル形式を使用して、スタンバイ・データベースに パスワード・ファイルを再作成します。スタンバイ・データベースで使用されているパスワード・ファイル形 式が、プライマリ・データベースのものと一致していることを確認してください。 ORA-46953: パスワード・ファイルは12.2 形式ではありません。 原因: 次のいずれかの操作を実行しようとしましたが、パスワード・ファイルがLEGACY またはリリース 12.1 形式である間は、これらの操作は許可されません。- 外部ユーザー(IDENTIFIED EXTERNALLY として作成されたユーザー)に管理者特権を付与しようとしています。- 管理特権ユ ーザーの認証タイプをPASSWORD からEXTERNAL に変更しようとしています。- 共通ユーザー 5927 がプラガブル・データベース(PDB)に管理者特権が付与されているが、CDB$ROOT コンテナに存在 しない場合は、この共通ユーザーをIDENTIFIED EXTERNALLY としてルートに再度作成しようと します。 処置: パスワード・ファイルを12.2 形式で作成するか、既存のパスワード・ファイルを12.2 形式に移 行してから、操作を再試行してください。 ORA-46981: サービスstring へのstring からのアクセスは拒否されました。 原因: このロケーションからこのサービスにアクセスすることはできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-46987: アクセス制御の伝播に失敗しました(エラー= number)。 原因: 実行されたDBMS_SFW_ACL_ADMIN 操作は失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-46988: アクセス制御の伝播がタイムアウトしました。 原因: 実行されたDBMS_SFW_ACL_ADMIN 操作がタイムアウトしました。 処置: 操作を再試行してください。 5928 94 ORA-47000からORA-47999 ORA-47000: ファクタ・タイプstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47001: ファクタ・タイプstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47002: ファクタ・タイプstring 作成中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタ・タイプの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義を確認して操作を再試行してください。 ORA-47003: ファクタ・タイプstring の削除中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタ・タイプの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義を確認して操作を再試行してください。 ORA-47004: ファクタ・タイプstring の更新中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタ・タイプの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義を確認して操作を再試行してください。 ORA-47005: ファクタ・タイプstring の名前の変更中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタ・タイプの名前の変更中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義を確認して操作を再試行してください。 ORA-47020: ファクタstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 5929 ORA-47021: ファクタstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47022: ファクタstring の作成中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47023: ファクタstring の削除中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47024: ファクタstring の更新中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47025: string およびstring にはファクタ・リンクがすでに存在します 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47026: string およびstring に対するファクタ・リンクの作成中にエラーが発生しました。string 原因: ファクタ・リンクの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47027: string およびstring にはファクタ・リンクが存在しません 原因: 参照されたファクタ・リンクが存在しません。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47028: string およびstring に対するファクタ・リンクの削除中にエラーが発生しました。string 5930 原因: ファクタ・リンクの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47029: ファクタ・タイプstring は1 つ以上のファクタが使用中です。 原因: 指定したファクタ・タイプが既存のファクタにより使用されていました。 処置: 依存ファクタを削除して操作を再試行してください。 ORA-47030: ファクタstring は1 つ以上のファクタ・リンクが参照中です。 原因: 指定したファクタが既存のファクタ・リンクにより参照されていました。 処置: 依存ファクタ・リンクを削除して操作を再試行してください。 ORA-47031: ファクタstring は1 つ以上のポリシー・ファクタが使用中です。 原因: 指定したファクタが既存のポリシー・ファクタにより使用されていました。 処置: 依存ポリシー・ファクタを削除して操作を再試行してください。 ORA-47032: ファクタstring は1 つ以上のアイデンティティが参照中です。 原因: 指定したファクタが、既存のアイデンティティにより参照されていました。 処置: 依存アイデンティティを削除して操作を再試行してください。 ORA-47033: string およびstring のファクタ・リンクは、1 つ以上のアイデンティティ・マップが参照中 です。 原因: 指定したファクタ・リンクが、既存のアイデンティティ・マップにより参照されていました。 処置: 依存アイデンティティ・マップを削除して操作を再試行してください。 ORA-47034: デフォルト・ファクタstring の名前は変更できません 原因: デフォルト・ファクタの名前を変更しようとしました。デフォルト・ファクタの名前は変更できません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47040: アイデンティティstring(ファクタstring)はすでに定義されています 5931 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47041: アイデンティティstring(ファクタstring)が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47042: アイデンティティstring(ファクタstring)の作成中にエラーが発生しました。string 原因: アイデンティティの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47043: アイデンティティstring(ファクタstring)の削除中にエラーが発生しました。string 原因: アイデンティティの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47044: アイデンティティstring(ファクタstring)の更新中にエラーが発生しました。string 原因: アイデンティティの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47045: アイデンティティstring(ファクタstring)は、1 つ以上のアイデンティティ・マップが使用 中です。 原因: 指定したアイデンティティが、既存のアイデンティティ・マップにより使用されていました。 処置: 依存アイデンティティ・マップを削除して操作を再試行してください。 ORA-47046: アイデンティティstring(ファクタstring)は、1 つ以上のポリシー・ラベルが参照中です。 原因: 指定したアイデンティティが、既存のポリシー・ラベルにより使用されていました。 処置: 依存ポリシー・ラベルを削除して操作を再試行してください。 ORA-47060: アイデンティティstring.string、ファクタ・リンクstring のアイデンティティ・マップ string は、オペレーションstring(string に対する)にすでに定義されています 5932 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47061: アイデンティティstring.string、ファクタ・リンクstring のアイデンティティ・マップ string が、オペレーションstring(string に対する)に見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47062: アイデンティティstring.string、ファクタ・リンクstring のアイデンティティ・マップの作 成中にエラーが発生しました。string は、オペレーションstring(string に対する)にすでに定義されてい ます 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47063: アイデンティティstring.string、ファクタ・リンクstring のアイデンティティ・マップの削 除中にエラーが発生しました。string は、オペレーションstring(string に対する)にすでに定義されてい ます 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47080: コードstring はグループstring にすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47081: コードstring がグループstring に見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47100: コマンド・ルールstring はstring.string にすでに定義されています。 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 5933 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47101: コマンド・ルールstring がstring.string に見つかりません。 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47102: コマンド・ルールstring(string.string に対する)の作成中にエラーが発生しました。 string 原因: コマンド・ルールの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47103: コマンド・ルールstring(string.string に対する)の削除中にエラーが発生しました。 string 原因: コマンド・ルールの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47104: コマンド・ルールstring(string.string に対する)の更新中にエラーが発生しました。 string 原因: コマンド・ルールの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47105: オブジェクト所有者string(コマンドstring)が無効です 原因: オブジェクト所有者は、このコマンドには無効です。 処置: このコマンドには、SYS 以外のオブジェクト所有者またはワイルドカードを選択してください。 ORA-47106: コマンド・ルールstring は、句string(句パラメータstring を含む)にすでに定義され ています。 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 5934 ORA-47107: コマンド・ルールstring が句string(句パラメータstring を含む)に見つかりません。 原因: 要求されたオブジェクトは存在しませんでした。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47108: コマンド・ルールstring は句レベルの保護をサポートしていません。 原因: Oracle Database Vault では、このコマンド・ルールでの句レベルの保護はサポートされてい ません。 処置: 句レベルの保護をサポートしている有効なコマンド・ルールを選択します。 ORA-47109: コマンド・ルールstring (句string、パラメータstring を含む)は、イベント・レベルの 保護をサポートしていません。 原因: Oracle Database Vault では、このコマンド・ルールでのイベント・レベルの保護はサポートさ れていません。 処置: 句レベルの保護をサポートしている有効なコマンド・ルールを選択します。 ORA-47110: string.string のコマンド・ルールを作成できません 原因: ALLOW COMMON OPERATION がTRUE に設定されていたため、小さなスコープのユー ザーは、それより大きなスコープのユーザーのオブジェクトに対するコマンド・ルールを作成できませんで した。 処置: ALLOW COMMON OPERATION がTRUE に設定されているときには、より大きなスコー プのユーザーのオブジェクトに対するコマンド・ルールを作成しないでください。 ORA-47120: ドキュメントstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47121: ドキュメントstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 5935 ORA-47140: ファクタ式string はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47141: ファクタ式string が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47160: ファクタ・リンクstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47161: ファクタ・リンクstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47180: OLS ポリシーstring の統合ポリシーはすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47181: OLS ポリシーstring の統合ポリシーが見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47182: ラベル・アルゴリズムstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47183: OLS ポリシーstring に対する統合ポリシーの作成中にエラーが発生しました。string 5936 原因: 統合ポリシーの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47184: OLS ポリシーstring に対する統合ポリシーの更新中にエラーが発生しました。string 原因: 統合ポリシーの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47185: OLS ポリシーstring に対する統合ポリシーの削除中にエラーが発生しました。string 原因: 統合ポリシーの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47200: ファクタstring およびポリシーstring の統合ポリシー・ファクタは、すでに定義されてい ます 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47201: ファクタstring およびポリシーstring の統合ポリシー・ファクタが見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47202: ファクタstring およびポリシーstring に対する統合ポリシー・ファクタの作成中にエラー が発生しました。string 原因: 統合ポリシー・ファクタの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47203: ファクタstring およびポリシーstring の統合ポリシー・ファクタの削除中にエラーが発生 しました。string 原因: 統合ポリシー・ファクタの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 5937 ORA-47220: ラベルstring(アイデンティティstring.string、OLS ポリシーstring 下)は、すでに定 義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47221: ラベルstring(アイデンティティstring.string、OLS ポリシーstring 下)が見つかりま せん 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47222: ラベルstring(アイデンティティstring.string)(OLS ポリシーstring 下)の作成中に エラーが発生しました。string 原因: アイデンティティ・ラベルの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47223: ラベルstring(アイデンティティstring.string、OLS ポリシーstring 下)の削除中に エラーが発生しました。string 原因: アイデンティティ・ラベルの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47240: レルムstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47241: レルムstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47242: レルムstring の作成中にエラーが発生しました。string 5938 原因: レルムの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47243: レルムstring の削除中にエラーが発生しました。string 原因: レルムの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47244: レルムstring の更新中にエラーが発生しました。string 原因: レルムの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47245: レルムstring の名前の変更中にエラーが発生しました。string 原因: レルムの名前の変更中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47246: デフォルト・レルムstring を必須レルムに変更できません 原因: このデフォルト・レルムのレルム・タイプを必須レルムに変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47247: デフォルト・レルムstring の名前は変更できません 原因: デフォルト・レルムの名前を変更しようとしました。デフォルト・レルムの名前は変更できません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47260: string へのレルム認可(レルムstring に対する)はすでに定義されています。 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47261: string へのレルム認可(string スコープ、レルムstring)が見つかりません。 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 5939 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47262: string へのレルム認可(レルムstring に対する)の作成中にエラーが発生しました。 string 原因: レルム認可の作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47263: string へのレルム認可(レルムstring に対する)の削除中にエラーが発生しました。 string 原因: レルム認可の削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47264: string へのレルム認可(レルムstring に対する)の更新中にエラーが発生しました。 string 原因: レルム認可の更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47265: string スコープのレルム認可はレルムstring 内で許可されていません。 原因: レルム認可のスコープがレルムのスコープよりも大きくなっていました。 処置: レルム認可のスコープを変更するか、またはレルム認可を適切なスコープでレルムに追加しま す。 ORA-47280: レルム・オブジェクトstring,string.string は、レルムstring にすでに定義されていま す 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47281: レルム・オブジェクトstring,string.string が、レルムstring で見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 5940 ORA-47282: レルム・オブジェクトstring,string.string をレルムstring に追加中にエラーが発生 しました。string 原因: レルム・オブジェクトの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47283: レルム・オブジェクトstring,string.string をレルムstring から削除中にエラーが発 生しました。string 原因: レルム・オブジェクトの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47284: レルム・オブジェクトstring.string の追加中にエラーが発生しました。string は有効 なオブジェクト型ではありません。 原因: 指定されたオブジェクト型は無効です。 処置: 指定されたオブジェクト名に有効なオブジェクト型を入力してください。または、%と入力すると、 指定された名前および指定された所有者を持つすべてのオブジェクトがレルムに追加されます。 ORA-47285: オブジェクトは共有オブジェクトではありません。 原因: オブジェクトがメタデータ・リンク・オブジェクトでもオブジェクト・リンク・オブジェクトでもありません でした。 処置: メタデータ・リンク・オブジェクトまたはオブジェクト・リンク・オブジェクトを入力するか、"%"と入 力して、指定した所有者のすべてのオブジェクトがレルムに追加されるようにします。 ORA-47286: string。string.string をレルムに追加できません 原因: ALLOW COMMON OPERATION がTRUE に設定されていたため、小さなスコープのユー ザーは、それより大きなスコープのユーザーのオブジェクトまたはそれより大きなスコープのロールをレルム に追加できませんでした。 処置: ALLOW COMMON OPERATION がTRUE のときには、より大きなスコープのユーザーの オブジェクトまたはより大きなスコープのロールをレルムに追加しないでください。 ORA-47290: レルムstring のVPD ポリシーの作成中にエラーが発生しました。string 原因: VPD ポリシーの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 5941 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47300: ロールstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47301: ロールstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47302: ロールstring の作成中にエラーが発生しました。string 原因: ロールの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47303: ロールstring の削除中にエラーが発生しました。string 原因: ロールの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47304: ロールstring の更新中にエラーが発生しました。string 原因: ロールの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47305: string (string)でルール・セット違反が発生しました 原因: 実行しようとした操作は、ルール・セット違反のため失敗しました。 処置: この操作に必要な権限があることを確認して操作を再試行してください。 ORA-47320: ルールstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 5942 ORA-47321: ルールstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47322: ルールstring の作成中にエラーが発生しました。string 原因: ルールの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47323: ルールstring の削除中にエラーが発生しました。string 原因: ルールの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47324: ルールstring の更新中にエラーが発生しました。string 原因: ルールの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47325: ルールstring は1 つ以上のルール・セットが使用中です。 原因: 指定したルールが既存のルール・セットにより使用されていました。 処置: 依存ルール・セットを削除して操作を再試行してください。 ORA-47326: 共通のルール式にローカル・オブジェクトが含まれています。 原因: ローカル・オブジェクトが共通ルール式で使用されました。 処置: 共通ルール式を作成または更新する場合は、共通オブジェクトを使用します。 ORA-47327: ルールとルール・セットの有効範囲が異なります。 原因: ルールとルールセットの範囲が異なります。 処置: 同じ範囲のルールとルールセットを使用します。 ORA-47328: デフォルト・ルールstring の名前は変更できません 5943 原因: デフォルト・ルールの名前を変更しようとしました。デフォルト・ルールの名前を変更することはで きません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47340: ルール・セットstring はすでに定義されています 原因: この名前のオブジェクトはすでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47341: ルール・セットstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47342: ルール・セットstring の作成中にエラーが発生しました。string 原因: ルール・セットの作成中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47343: ルール・セットstring の削除中にエラーが発生しました。string 原因: ルール・セットの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47344: ルール・セットstring の更新中にエラーが発生しました。string 原因: ルール・セットの更新中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47345: ルール・セットstring は、1 つ以上のレルム認可が使用中です。 原因: 指定したルール・セットが既存のレルム認可により使用されていました。 処置: 依存レルム認可を削除して操作を再試行してください。 ORA-47346: ルール・セットstring は、1 つ以上のコマンド・ルールが使用中です。 5944 原因: 指定したルール・セットが既存のコマンド・ルールにより使用されていました。 処置: 依存コマンド・ルールを削除して操作を再試行してください。 ORA-47347: ルール・セットstring は、1 つ以上のソース・アプリケーション・ロールが使用中です。 原因: 指定したルール・セットが既存のセキュア・アプリケーション・ロールにより使用されていました。 処置: 依存セキュア・アプリケーション・ロールを削除して操作を再試行してください。 ORA-47348: ルール・セットstring は、1 つ以上のファクタが使用中です。 原因: 指定したルール・セットが既存のファクタにより使用されていました。 処置: 依存ファクタを削除して操作を再試行してください。 ORA-47349: ルール・セット・ハンドラの実行中にエラーが発生しました 原因: ルール・セット・ハンドラに構文エラーがあったか、ルール・セット・ハンドラを実行するのに十分な 権限がDVSYS にありませんでした。 処置: ルール・セット・ハンドラの構文エラーを修正するか、ルール・セット・ハンドラに対する実行権限 をDVSYS に付与してください。 ORA-47350: デフォルト・ルール・セットstring の名前は変更できません 原因: デフォルト・ルール・セットの名前を変更しようとしました。デフォルト・ルール・セットの名前を変 更することはできません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47360: ルールstring は、ルール・セットstring にすでに追加されています 原因: この名前を持つオブジェクトは、すでに存在しています。 処置: 一意のオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47361: ルールstring は、ルール・セットstring に関連付けられていません 原因: 指定されたルールは、ルール・セットに関連付けられていませんでした。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 5945 ORA-47362: ルールstring をルール・セットstring に追加中にエラーが発生しました。string 原因: ルール・セットへのルールの追加中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47363: ルールstring をルール・セットstring から削除中にエラーが発生しました。string 原因: ルール・セットからのルールの削除中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47381: Oracle Label Security (OLS)ポリシーstring が見つかりません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しませんでした。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47382: Oracle Label Security (OLS)ポリシー・ラベルstring がポリシーstring に見つか りません 原因: 要求されたオブジェクトは存在しませんでした。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47383: セッションのステート情報の取得中にエラーが発生しました 原因: セッションのステートの取得中に、内部エラーが発生しました。 処置: 可能であれば、操作を再試行してください。 ORA-47390: イベントの監査に失敗しました。string 原因: 操作の監査中に、内部エラーが発生しました。 処置: 可能であれば、操作を再試行してください。 ORA-47391: ファクタstring を設定しようとすると、ルール・セットstring に違反します 原因: ファクタを設定しようとしたときに、関連付けられているルール・セットに違反しました。 処置: ファクタを設定する権限があることを確認してください。 5946 ORA-47392: ファクタstring を設定できません 原因: このファクタの設定は許可されません。 処置: このファクタは設定できないため、対処措置はありません。 ORA-47393: ファクタstring 値は許可されません 原因: ファクタに割り当てようとしている値は許可されません。 処置: このファクタをこの値に設定することはできないため、是正処置はありません ORA-47394: ファクタ割当てルール・セットが定義されていません 原因: ファクタに関連付けようとしているルール・セットは存在しません。 処置: 定義が正しいかどうかを確認して操作を再試行してください。 ORA-47395: ファクタstring の評価式string でエラーが返されました 原因: ファクタ取得メソッドでエラーが発生しました。 処置: 取得メソッドの定義が正しいかどうかを確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47396: ファクタstring の検証式string でエラーが返されました 原因: ファクタ取得メソッドで、その検証メソッドに基づいて無効な値が発生しました。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47397: ファクタstring のidentified by 値が不正です 原因: ファクタのidentified by 値が不正です。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47398: ファクタstring のアイデンティティが複数回定義されています 原因: ファクタに複数のアイデンティティが定義されています。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47399: ファクタstring のlabeled by 値が不正です 5947 原因: ファクタのlabeled by 値が不正です。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47400: string(string に対する)のコマンド・ルール違反です 原因: 実行しようとした操作は、コマンド・ルール違反のため失敗しました。 処置: この操作に必要な権限があることを確認して操作を再試行してください。 ORA-47401: string(string.string に対する)のレルム違反です 原因: 実行しようとした操作は、レルム保護のため失敗しました。 処置: この操作に必要な権限があることを確認して操作を再試行してください。 ORA-47402: ファクタstring のevaluation options 値が不正です 原因: ファクタのevaluations options 値が不正です。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47403: ファクタstring の評価式string でNULL が返されました 原因: ファクタがNULL 値と評価されました。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47404: ファクタstring の信頼レベルがNULL です 原因: ファクタの信頼レベルがNULL です。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47405: ファクタstring の信頼レベルが負の値です 原因: ファクタの信頼レベルが負の値です。 処置: ファクタの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47406: ファクタstring のオプション・セットを常に監査 原因: ファクタの監査オプションが常に監査に設定されています。 5948 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47407: ルール・セットstring のオプション・セットを常に監査 原因: ルール・セットの監査オプションが常に監査に設定されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47408: EXECUTE コマンドのレルム違反 原因: レルムで保護されたストアド・プロシージャにレルム違反が発生しました。 処置: レルムで保護されたプロシージャを起動するには、プロシージャを実行するGRANT 権限を持 っているか、プロシージャのレルムでの操作を認可されている必要があります。 ORA-47409: EXECUTE コマンドのコマンド・ルール違反 原因: コマンド・ルールで保護されているストアド・プロシージャにEXECUTE コマンドを実行しようとし たときに、コマンド・ルール違反が発生しました。 処置: Database Vault の管理者に操作の実行を依頼するか、保護されているストアド・プロシー ジャのコマンド・ルールを削除してください。 ORA-47410: string(string に対する)のレルム違反です 原因: 現在有効になっており施行されているDatabase Vault レルムのセキュリティ・ポリシーに違 反するため、実行しようとした操作は権限不足で失敗しました。 処置: この操作に必要な権限があることを確認して操作を再試行してください。 ORA-47411: Oracle Database Vault のポリシーのためstring を使用できません。 原因: Database Vault のポリシーによって、現在、関連機能が使用できなくなっているため、試行 された操作に失敗しました。 処置: 機能を使用できるようにするようDatabase Vault 管理者に依頼してください。 ORA-47412: DVSYS およびDVF ユーザーはコンテナを切り替えることができません。 原因: DVSYS またはDVF として接続中にコンテナを切り替えようとしましたが、それは許可されませ ん。 5949 処置: 別のユーザーとして接続し、再試行してください。 ORA-47413: Oracle Database Vault のポリシーのため接続できません。 原因: DVSYS またはDVF アカウントへの接続は、Database Vault 管理者によってそのアカウン トが無効化されていたため、失敗しました。 処置: そのアカウントを有効化するようにDatabase Vault 管理者に依頼してください。 ORA-47420: Database Vault ポリシーstring はすでに定義されています 原因: この名前のポリシーが既に存在していました。 処置: 一意のポリシー名を選択し、操作を再試行してください。 ORA-47421: Database Vault ポリシーstring が見つかりません 原因: リクエストされているポリシーが存在しませんでした。 処置: 存在するポリシー名を選択し、操作を再試行してください。 ORA-47422: オブジェクトはすでにDatabase Vault ポリシーに属しています。 原因: レルムまたはコマンド・ルールを複数のDatabase Vault ポリシーに追加しようとしました。 処置: レルムまたはコマンド・ルールがDatabase Vault ポリシーに属していないことを確認し、操作 を再試行してください。 ORA-47423: オブジェクトはDatabase Vault ポリシーstring に属していません。 原因: レルムまたはコマンド・ルールを、それが含まれていないDatabase Vault ポリシーから削除し ようとしました。 処置: レルムまたはコマンド・ルールを含むDatabase Vault ポリシーを選択し、操作を再試行しま す。 ORA-47424: ユーザーstring はすでにDatabase Vault ポリシーstring を所有しています。 原因: ユーザーがすでに所有しているDatabase Vault ポリシーに、ポリシー所有者としてそのユー ザーを追加しようとしました。 処置: そのポリシーを所有していないユーザーを選択し、操作を再試行します。 5950 ORA-47425: ユーザーstring はDatabase Vault ポリシーstring を所有していません。 原因: ユーザーが所有していないDatabase Vault ポリシーから、ポリシー所有者としてそのユーザ ーを削除しようとしました。 処置: そのポリシーを所有しているユーザーを選択し、操作を再試行します。 ORA-47426: オブジェクトまたはその親オブジェクトはDatabase Vault ポリシーに属しています。 原因: Database Vault ポリシーに属しているか、Database Vault ポリシーに属する親オブジェク トを持つオブジェクトを変更しようとしました。 処置: 別のオブジェクトを選択するか、関連ポリシーの状態をPARTIAL モードに変更します。 ORA-47427: string スコープのレルムstring をポリシーstring に追加できません。 原因: レルム。スコープがポリシー・スコープと一致しませんでした。 処置: レルムを同じスコープのポリシーに追加します。 ORA-47428: string スコープのコマンド・ルールをポリシーstring に追加できません。 原因: コマンド・ルール・スコープがポリシー・スコープと一致しませんでした。 処置: コマンド・ルールを同じスコープのポリシーに追加します。 ORA-47429: ローカル・オブジェクトに共通のスコープのコマンド・ルールを作成できません。 原因: ローカル・オブジェクトに対して共通スコープ・コマンド・ルールを作成しようとしました。 処置: オブジェクトを保護する共通スコープ・コマンド・ルールを作成する前に、そのオブジェクトが共 通スコープであることを確認してください。 ORA-47430: ネストした表は、Oracle Database Vault のレルムおよびコマンド・ルールに追加でき ません。 原因: レルムまたはコマンド・ルールに、ネストした表を追加しようとしました。 処置: ネストした表を自動的に保護するために、ネストした表のベース表を保護します。 ORA-47431: デフォルト・ポリシーstring の名前は変更できません 5951 原因: デフォルト・ポリシーの名前を変更しようとしました。デフォルト・ポリシーの名前を変更すること はできません。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-47500: Database Vault を構成できません。 原因: いくつかのDatabase Vault オブジェクトが欠落しているため、Database Vault の構成に 失敗しました。 処置: dvremov.sql スクリプトを実行してDatabase Vault を削除し、Database Vault を再 インストールしてください。 ORA-47501: Database Vault はすでに構成されています。 原因: このプロシージャを複数回実行しようとしました。このプロシージャを正常に実行できるのは、1 回のみです。 処置: DV_OWNER またはDV_ACCTMGR ロールを付与しようとしている場合は、手動で行って ください。 ORA-47502: Database Vault が構成されていません。 原因: Database Vault の構成プロシージャdvsys.configure_dv()が実行されていませんでし た。 処置: Database Vault の施行の有効化または無効化を試みる前に、dvsys.configure_dv() を実行してください。 ORA-47503: Database Vault はCDB$ROOT またはアプリケーション・ルートで有効化されていま せん。 原因: この操作では、CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートでDatabase Vault を使用でき ませんでした。 処置: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートでDatabase Vault を使用可能にし、操作を 再試行します。 ORA-47504: コンポーネントOracle Database Vault の共通監査ポリシーはサポートされていませ ん。 5952 原因: Oracle Database Vault レルム、ファクタおよびルール・セットの監査ポリシーは、共通監査 ポリシーにすることはできません。 処置: Oracle Database Vault オブジェクトの監査ポリシーをCDB$ROOT に作成する場合は、 'container=current'という句を含めます。 ORA-47505: PDB ではOracle Database Vault strict モードを有効化できません。 原因: プラガブル・データベース(PDB)でOracle Database Vault strict モードを有効にしようと しました。Strict モードは、CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートでのみ有効にすることができま す。 処置: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートでOracle Database Vault strict モードを有 効にします。 ORA-47506: Oracle Database Vault またはOracle Database Vault アプリケーション保護 はCDB$ROOT で有効になっていません。 原因: この操作のためにCDB$ROOT でOracle Database Vault またはOracle Database Vault アプリケーション保護が有効になっていませんでした。 処置: CDB$ROOT でOracle Database Vault またはOracle Database Vault アプリケー ション保護を有効にし、操作を再試行してください。 ORA-47800: string (アクションstring を実行)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可はすでに存在しています。 原因: 指定された権限受領者に対して、指定されたアクションを実行するためのOracle Database Vault 用Oracle Data Pump 認可がすでに付与されています。 処置: 別の権限受領者またはアクションを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47801: string (スキーマstring でアクションstring を実行)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可はすでに存在しています。 原因: 指定された権限受領者に対して、指定されたアクションを実行するための指定されたスキーマ 上のOracle Database Vault 用Oracle Data Pump 認可がすでに付与されています。 処置: 別の権限受領者、スキーマまたはアクションを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47802: string (アクションstring を実行)へのOracle Database Vault 用のOracle 5953 Data Pump の認可が見つかりません。 原因: 指定された権限受領者に対して、指定されたアクションを実行するためのOracle Database Vault 用Oracle Data Pump 認可が付与されていません。 処置: 別の権限受領者またはアクションを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47803: string (スキーマstring でアクションstring を実行)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が見つかりません。 原因: 指定された権限受領者に対して、指定されたアクションを実行するための指定されたスキーマ 上のOracle Database Vault 用Oracle Data Pump 認可が付与されていません。 処置: 別の権限受領者、スキーマまたはアクションを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47804: string のOracle Database Vault アプリケーション保護例外はすでに存在します。 原因: 指定したユーザーにはOracle Database Vault アプリケーション保護例外がすでに付与さ れています。 処置: 別のユーザーを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47805: string のOracle Database Vault アプリケーション保護例外は存在しません。 原因: 指定したユーザーにOracle Database Vault アプリケーション保護例外が存在しませんで した。 処置: 別のユーザーを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47806: string.string のOracle Database Vault アプリケーション保護例外はすでに存在 します。 原因: 指定したパッケージにはOracle Database Vault アプリケーション保護例外がすでに付与 されています。 処置: 別のパッケージを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47807: string.string のOracle Database Vault アプリケーション保護例外は存在しませ ん。 原因: 指定したパッケージにOracle Database Vault アプリケーション保護例外が存在しません でした。 5954 処置: 別のパッケージを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47808: Oracle Database Vault アプリケーション保護例外をパッケージstring.string に 追加することはできません。 原因: Oracle Database Vault アプリケーション保護例外が定義者権限パッケージに追加されま せんでした。 処置: 別のパッケージを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47901: OLS ポリシーが指定されていません 原因: この操作にはOLS ポリシー名が必要です。 処置: ポリシー名を指定して操作を再試行してください。 ORA-47902: OLS ポリシー・ラベルが指定されていません 原因: この操作にはOLS ポリシー・ラベルが必要です。 処置: ポリシー・ラベルを指定して操作を再試行してください。 ORA-47903: OLS ポリシー・ラベルstring がポリシーstring に見つかりません 原因: 要求されたポリシー・ラベルは存在しません。 処置: 存在するオブジェクト名を選択して操作を再試行してください。 ORA-47904: OLS セッション・ラベルが存在しません 原因: 指定されたポリシー・ラベルは存在しません。 処置: 有効なポリシー・ラベルを選択して操作を再試行してください。 ORA-47905: OLS ポリシー・ラベルstring は、ポリシーstring に許可されていません 原因: 指定されたポリシー・ラベルは、このポリシーには有効ではありません。 処置: このポリシーに有効なポリシー・ラベルを選択して操作を再試行してください。 ORA-47906: アイデンティティstring.string(ポリシーstring 下)に、OLS ポリシー・ラベルが指定さ れていません 5955 原因: この操作にはポリシー・ラベルが必要です。 処置: このポリシーに有効なポリシー・ラベルを選択して操作を再試行してください。 ORA-47907: Database Vault に関連付けられているOLS ポリシーstring が完全に構成されてい ません 原因: Oracle Label Security (OLS)ポリシーがDatabase Vault と関連付けられていました。 しかし、そのポリシーがファクタとともに構成されていなかったか、現在のファクタのアイデンティティにラベ ルが割り当てられていませんでした。 処置: 原因に基づいて、DVSYS.DBMS_MACADM.ADD_POLICY_FACTOR プロシージャを 使用してファクタをOLS ポリシーとともに構成して、 DVSYS.DBMS_MACADM.CREATE_POLICY_LABEL プロシージャを使用してファクタのアイ デンティティにラベルを割り当てるか、 DVSYS.DBMS_MACADM.DELETE_MAC_POLICY_CASCADE プロシージャを使用して Database Vault の関連付けを削除してください。 ORA-47910: 言語string の追加に失敗しました 原因: Oracle Database Vault に言語を追加中にエラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルを確認し、原因を特定します。 ORA-47920: ユーザーstring がこの操作を実行する際の認可に失敗しました 原因: 実行しようとした操作は、このユーザーには許可されていません。 処置: この操作を実行する権限があることを確認してください。 ORA-47921: ホストstring をドメインstring に追加中にエラーが発生しました。string 原因: 指定されたドメインへの指定されたホストの追加中に、エラーが発生しました。 処置: ホストおよびドメインの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 ORA-47922: ホストstring をドメインstring から削除中にエラーが発生しました。string 原因: 指定されたドメインからの指定されたホストの削除中に、エラーが発生しました。 処置: ホストおよびドメインの定義を確認して、必要に応じて修正してください。 5956 ORA-47930: 権限の取得string はすでに存在します。 原因: 指定した名前の権限の取得はすでに存在しています。 処置: 別の取得名を選択するか、既存の権限の取得を削除してください。 ORA-47931: 権限の取得string は存在しません。 原因: 指定した権限の取得が存在しませんでした。 処置: 別の権限の取得を選択してください。 ORA-47932: 権限の取得string は有効化されています。 原因: 指定した権限の取得が依然として有効化されていました。 処置: 別の取得を選択するか、指定した権限の取得を無効化してください。 ORA-47933: 権限の取得string はすでに有効化されています。 原因: 指定した権限の取得は、すでに有効化されていました。 処置: 別の権限の取得を選択してください。 ORA-47934: 2 つの権限の取得がすでに有効化されています。 原因: 最大数である2 つの権限の取得が有効化されていました。 処置: 有効化されている権限の取得の1 つを無効化してください。 ORA-47935: 別の権限の取得が有効化されています。 原因: 同じタイプの別の取得または別のデータベース全体ではない取得が有効化されていました。 処置: 有効化されている権限の取得を無効化してください。 ORA-47936: 権限の取得string はすでに無効化されています。 原因: 指定した権限の取得は、すでに無効化されていました。 処置: 別の取得を選択してください。 ORA-47937: 入力string が、指定された権限の取得タイプと一致しません。 5957 原因: 指定した入力が、指定した権限の取得タイプに一致しませんでした。 処置: 入力または権限の取得タイプを変更してください。 ORA-47938: GENERATE_RESULT は、権限の取得string に対してすでに実行中です。 原因: DBMS_PRIVILEGE_CAPTURE.GENERATE_RESULT は指定した権限の取得に対 してすでに実行中でした。 処置: しばらく待ってから再試行するか、別の権限の取得を選択してください。 ORA-47939: キャプチャ・コンテキスト・ネームぺースまたはキャプチャ・コンテキスト属性が存在しないか 無効です。 原因: キャプチャ条件で使用されるコンテキスト・ネームスペースまたは属性が存在しないか無効でし た。 処置: ネームスペースを取得するか、属性をセットするか、有効なネームスペースと属性を持つ特権 キャプチャを再作成します。 ORA-47940: SYS ユーザーの取得条件を作成できません 原因: SYS ユーザーとして、設定された条件でキャプチャを作成しようとしましたが、これは許可されて いません。 処置: キャプチャ条件は、SYS 以外のユーザーに対してのみ作成できます。 ORA-47941: 権限取得string が実行名string で有効になっていません。 原因: 指定された権限取得は、実行名%s で実行されていません。 処置: 指定された実行名で、指定された権限取得を有効にします。 ORA-47942: 権限取得string が実行名string で有効になっていました。 原因: 指定された権限取得が、指定された実行名で実行されていました。 処置: 指定された権限取得を新しい実行名で有効にします。 ORA-47943: 権限取得string が実行名string で有効になっています。 原因: 指定された権限取得が、指定された実行名で実行されています。 5958 処置: 指定された権限取得を無効にします。 ORA-47944: 権限取得string が有効になっていません。 原因: 指定された権限取得が有効になっていません。 処置: 指定された権限取得を有効にします。 ORA-47945: 取得条件内でロールstring が重複しています 原因: 取得条件内で重複するロールを指定しようとしました。 処置: 一意のロールのみを指定し、操作を再試行します。 ORA-47950: 必須パラメータstring に値が定義されていません 原因: この操作では、このパラメータに値が必要です。 処置: 未指定のパラメータを指定して操作を再試行してください。 ORA-47951: パラメータ'string'に対する入力の値または長さが無効です 原因: このパラメータに対して指定された値が無効または大きすぎます。 処置: 有効なパラメータを指定して操作を再試行してください。 ORA-47952: string へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可はすでに 存在しています 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可はすでに指定の権限受領 者に付与されています。 処置: 別の権限受領者を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47953: string(スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可はすでに存在しています 原因: 指定のスキーマに対するOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可は すでに指定の権限受領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者またはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 5959 ORA-47954: string(オブジェクトstring.string)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可はすでに存在しています 原因: 指定のオブジェクトに対するOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可 はすでに指定の権限受領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者またはオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47955: string へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が見つか りません 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が指定のユーザーに付与さ れませんでした。 処置: Oracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可を持つユーザーを選択して、 操作を再試行してください。 ORA-47956: string(スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が見つかりません 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が指定のスキーマで指定の ユーザーに付与されませんでした。 処置: 別のユーザーまたはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47957: string(オブジェクトstring.string)へのOracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が見つかりません 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Data Pump の認可が指定のオブジェクトで指定 のユーザーに付与されませんでした。 処置: 別のユーザーまたはオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47958: Oracle Database Vault が有効化されている場合、直接パス・オプション付きのEXP は実行できません。 原因: Oracle Database Vault が有効化されているときに、direct=y オプションを指定してEXP を実行しようとしました。 処置: オプションをdirect=n に変更するかOracle Database Vault を無効化して、操作を再 試行してください。 5960 ORA-47959: string(表領域string)へのOracle Database Vault 用のOracle トランスポータ ブル表領域の認可はすでに存在しています。 原因: 指定された表領域のOracle Database Vault 用のOracle トランスポータブル表領域の 認可は、すでに指定の権限受領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者または表領域を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47960: string(表領域string)へのOracle Database Vault 用のOracle トランスポータ ブル表領域の認可が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用のOracle トランスポータブル表領域の認可は、指定された表 領域の指定の権限受領者に付与されていません。 処置: 別のユーザーまたは表領域を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47961: string へのOracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可はす でに存在しています 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可はすでに指定の権限受 領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47962: string(スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可はすでに存在しています 原因: 指定のスキーマに対するOracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認 可はすでに指定の権限受領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者またはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47963: string へのOracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可が見 つかりません 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可が指定のユーザーに付 与されませんでした。 処置: Oracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可を持つユーザーを選択し て、操作を再試行してください。 5961 ORA-47964: string (スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可が見つかりません 原因: Oracle Database Vault 用のOracle Scheduler Job の認可が指定のスキーマで指定 のユーザーに付与されませんでした。 処置: 別のユーザーまたはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47965: %0!s(スキーマ%1!s)へのOracle Database Vault 用のDEBUG_CONNECT の認可はすでに存在しています。 原因: 指定されたスキーマでのOracle Database Vault 用のDEBUG_CONNECT 認可が、 指定された権限受領者にすでに付与されています。 処置: 別の権限受領者またはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47966: %0!s(スキーマ%1!s)へのOracle Database Vault 用のDEBUG_CONNECT の認可が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用のDEBUG_CONNECT 認可が、指定されたスキーマ上の 指定されたユーザーに付与されていません。 処置: 別のユーザーまたはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47967: string へのOracle Database Vault 用のDBCAPTURE の認可はすでに存在し ています。 原因: Oracle Database Vault 用DBCAPTURE 認可は、指定された権限受領者にすでに付 与されています。 処置: 別の権限受領者を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47968: string へのOracle Database Vault 用のDBCAPTURE の認可が見つかりませ ん。 原因: Oracle Database Vault 用DBCAPTURE 認可が、指定されたユーザーに付与されてい ません。 処置: Oracle Database Vault 用DBCAPTURE 認可が付与されたユーザーを選択して、操作 を再試行してください。 5962 ORA-47969: string へのOracle Database Vault 用のDBREPLAY の認可はすでに存在して います。 原因: Oracle Database Vault 用DBREPLAY 認可は、指定された権限受領者にすでに付与 されています。 処置: 別の権限受領者を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47970: string へのOracle Database Vault 用のDBREPLAY の認可が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用DBREPLAY 認可が、指定されたユーザーに付与されていま せん。 処置: racle Database Vault 用DBREPLAY 認可が付与されたユーザーを選択して、操作を 再試行してください。 ORA-47971: string (スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle プロキシの 認可はすでに存在しています 原因: 指定のスキーマに対するOracle Database Vault 用のOracle プロキシの認可はすでに 指定の権限受領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者またはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47972: string (スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle プロキシの 認可が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用のOracle プロキシの認可が指定のスキーマで指定のユーザ ーに付与されませんでした。 処置: 別のユーザーまたはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47973: string (スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle DDL の認 可はすでに存在しています。 原因: 指定のスキーマに対するOracle Database Vault 用のOracle DDL の認可はすでに指 定の権限受領者に付与されています。 処置: 別の権限受領者またはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47974: string (スキーマstring)へのOracle Database Vault 用のOracle DDL の認 5963 可が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用のOracle DDL の認可が指定のスキーマで指定のユーザー に付与されませんでした。 処置: 別のユーザーまたはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47975: string へのOracle Database Vault 用のPREPROCESSOR の認可はすでに存 在しています 原因: Oracle Database Vault 用のPREPROCESSOR 認可が、指定された権限受領者にす でに付与されています。 処置: 別の権限受領者を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47976: string へのOracle Database Vault 用のPREPROCESSOR の認可が見つかり ません 原因: Oracle Database Vault 用のPREPROCESSOR 認可が、指定されたユーザーに付与さ れていません。 処置: Oracle Database Vault 用のPREPROCESSOR 認可を持つユーザーを選択し、操作 を再試行します。 ORA-47977: Oracle Database Vault 用のMaintenance の認可string (stringstring に 対する)はすでに存在しています。 原因: Oracle Database Vault 用のMaintenance 認可が、指定された権限受領者にすでに 付与されています。 処置: 別のパラメータを選択し、操作を再試行してください。 ORA-47978: Oracle Database Vault 用のMaintenance の認可string (stringstring に 対する、スキーマstring 上)はすでに存在しています。 原因: 指定されたスキーマ上のOracle Database Vault 用のMaintenance 認可が、指定さ れた権限受領者にすでに付与されています。 処置: 別のパラメータを選択し、操作を再試行してください。 ORA-47979: Oracle Database Vault 用のMaintenance の認可string (string に対する、 5964 オブジェクトstring.string 上)はすでに存在しています。 原因: 指定されたスキーマ上のOracle Database Vault 用のMaintenance 認可が、指定さ れた権限受領者にすでに付与されています。 処置: 別の権限受領者またはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47980: Oracle Database Vault 用のMaintenance の認可string (stringstring に 対する)が見つかりません。 原因: Oracle Oracle Database Vault 用のMaintenance 認可が、指定されたユーザーに 付与されていません。 処置: 別のパラメータを選択し、操作を再試行してください。 ORA-47981: Oracle Database Vault 用のMaintenance の認可string (stringstring に 対する、スキーマstring 上)が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用のMaintenance 認可が、指定されたスキーマ上の指定さ れたユーザーに付与されていません。 処置: 別のユーザーまたはスキーマを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47982: Oracle Database Vault 用のMaintenance の認可string (string に対する、 オブジェクトstring.string 上)が見つかりません。 原因: Oracle Database Vault 用のMaintenance 認可が、指定されたオブジェクト上の指定 されたユーザーに付与されていません。 処置: 別のユーザーまたはオブジェクトを選択して、操作を再試行してください。 ORA-47983: string へのOracle Database Vault 用の診断の認可はすでに存在しています。 原因: Oracle Database Vault 用の診断認可が、指定された権限受領者にすでに付与されて います。 処置: 別の権限受領者を選択して、操作を再試行してください。 ORA-47984: string へのOracle Database Vault 用の診断の認可が見つかりません。 原因: Oracle Oracle Database Vault 用の診断認可が、指定されたユーザーに付与されてい ません 5965 処置: Oracle Database Vault 用の診断認可を持つユーザーを選択し、操作を再試行します。 ORA-47985: パスワードがユーザー名と同じか、類似しています 原因: ユーザー・アカウント名に類似したパスワードが指定されたため、セキュアでありません。 処置: より複雑なパスワードを指定して操作を再試行してください。 ORA-47986: パスワードは、8 文字以上の長さにする必要があります 原因: 指定されたパスワードが短すぎるため、セキュアでありません。 処置: より長いパスワードを指定して操作を再試行してください。 ORA-47987: パスワードが単純すぎます 原因: 指定されたパスワードは辞書の語句に基づいて推測できるため、セキュアでありません。 処置: 辞書の語句に基づかないパスワードを指定して操作を再試行してください。 ORA-47988: パスワードには数字とアルファベットを最低1 つずつ含める必要があります 原因: パスワードに数値およびアルファベットが1 つ以上含まれていません。 処置: 数値およびアルファベットを1 つ以上含むパスワードを指定して操作を再試行してください。 ORA-47989: パスワードは、3 文字以上異なっている必要があります 原因: 指定されたパスワードと前のパスワードとの違いが2 文字以下です。 処置: 前のパスワードと4 文字以上異なっているパスワードを指定して操作を再試行してください。 ORA-47990: 関数string はすでにOracle Database Vault 索引関数リストに追加されています。 原因: 指定された関数が、すでにOracle Database Vault 索引関数リストに追加されています。 処置: 別の関数を選択し、操作を再試行してください。 ORA-47991: 関数string はOracle Database Vault 索引関数リストにありません。 原因: 指定された関数がOracle Database Vault 索引関数リストに見つかりませんでした。 処置: 別の関数を選択し、操作を再試行してください。 5966 ORA-47992: 関数string はOracle 組込み演算子ではありません。 原因: 指定された関数は、Oracle によって組込み演算子として提供されませんでした。 処置: 別の関数を選択し、操作を再試行してください。 ORA-47993: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でdvremov.sql を実行できません。 原因: Database Vault 削除スクリプトが、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でサポート されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-47994: Database Vault 削除スクリプトをSYS として実行する必要があります 原因: Database Vault 削除スクリプトがSYS として実行されていません。 処置: Database Vault 削除スクリプトをSYS として実行してください。 ORA-47995: Database Vault は削除前にリンクをオフにし、無効にする必要があります 原因: Database Vault は、リンクがオフになっておらず無効化されていません。 処置: Database Vault のリンクをオフにし、DBMS_MACADM.DISABLE_DV_CHECK を DV_OWNER として実行してください。 ORA-47996: RECYCLEBIN がオンにされています 原因: RECYCLEBIN がオンになっています。 処置: RECYCLEBIN をオフにしてDatabase Vault 削除スクリプトを実行してください。 ORA-47997: Database Vault 保護スキーマは存在しません 原因: Database Vault DVSYS 保護スキーマは存在しません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-47999: Database Vault 内部エラー: string\n エラー: string 原因: Database Vault フレームワークの内部エラーが発生しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 5967 95 ORA-48001からORA-51705 ORA-48001: 内部エラー・コード、引数: [string],[string],[string],[string],[string],[string],[string],[string] 原因: これは、プログラムの例外に対する一括内部エラー番号です。プロセスで例外条件が検出さ れたことを示します。 処置: このエラーをバグとして報告してください。最初の引数は内部エラー番号です。 ORA-48002: 致命的エラーによりスレッドが終了しました 原因: スレッドはリカバリ不能の状態にあります。 処置: 詳細は、スレッドのトレース・ファイルを調べてください。 ORA-48003: string バイト(string,string)を割り当てようとしてプロセス・メモリーが不足しました。 原因: オペレーティング・システム・プロセスのプライベート・メモリーを使い果しています。 処置: 該当なし ORA-48004: 共有メモリーのstring バイトを割当てできません ("string","string","string","string") 原因: 共有プールに割り当てられた共有メモリーより多くの共有メモリーが必要です。 処置: 共有メモリーの使用量を減らすか、使用可能な共有メモリーの量を増やしてください。 ORA-48006: ユーザーによって現行の操作の取消しがリクエストされました ORA-48007: 名前は既存の製品タイプですでに使用されています 原因: 製品タイプに既存の製品タイプと同じ名前を指定しようとしました。 処置: 指定された名前の既存の製品タイプを使用するか、製品タイプに別の名前を使用してくださ い。 ORA-48008: ID は既存の製品タイプですでに使用されています 原因: 製品タイプに既存の製品タイプと同じID を指定しようとしました。 5968 処置: 別の製品タイプ名を選択してください。 ORA-48100: ファイルのオープン中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリ名、ファイル名およびオープン・オプションが有効であることを確認してくださ い。 ORA-48101: ファイルの読取り中にエラーが発生しました[string] [string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: 読取りインタフェースに指定した引数を確認してください。 ORA-48102: ファイルの読取り時にend-of-file が発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースで、ファイルの読取り中にend-of-file が発生しました。 処置: end-of-file 条件を処理してください。 ORA-48103: ファイルの書込み中にエラーが発生しました[string] [string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの書込み中にエラーが発生しました。 処置: 書込みインタフェースに指定した引数を確認してください。 ORA-48104: リクエストしたブロックと返されたブロックの読取りが一致しません。[string]、[string] 原因: 読取りのために要求したブロック数と実際に返されたブロック数が一致しません。 処置: ファイルを確認して、部分ブロックがないことを確認してください。 ORA-48105: リクエストしたブロックと返されたブロックの書込みが一致しません。[string]、[string] 原因: 書込みのために要求したブロック数と実際に書き込まれたブロック数が一致しません。 処置: 要求したブロック数を書き込むために十分な領域がデバイスにあることを確認してください。 ORA-48106: ADR string オブジェクトの初期化中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・オブジェクトの1 つの初期化中にエラーが発生しました。 5969 処置: 指定したディレクトリ名およびファイル名の妥当性を確認してください。 ORA-48107: BFILE 入力が無効です。[string] 原因: BFILE をファイル・ハンドルに変換するために無効なBFILE がルーチンに渡されました。 処置: 指定したBFILE の内容を確認してください。 ORA-48108: diagnostic_dest init.ora パラメータに指定した値が無効です 原因: diagnostic_dest ディレクトリに指定された値は有効なディレクトリではありません。ディレクト リが存在しないか、プロセスにそのディレクトリに対する読取り/書込み権限がありません。 処置: diagnostic_dest には、適切な読取りおよび書込み権限がある有効なディレクトリの値を使 用してください。 ORA-48109: ファイル記述子のロック・モードが無効です。[string] 原因: ルーチンのコンテキストでファイル記述子に関連付けられているロック・モードが無効です。 処置: ファイルが複数のロックを取得しようとしていないことと、ロックを解放しようとするときにロックを保 持していることを確認してください。 ORA-48110: ファイル・ロックの取得中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ファイル・ロックの取得中にエラーが発生しました。 処置: ファイルおよびオペレーティング・システムの状態を調べてください。 ORA-48111: ファイル・ロックの解放中にエラーが発生しました[string] 原因: ファイル・ロックの解放中にエラーが発生しました。 処置: ファイルおよびオペレーティング・システムの状態を調べてください。 ORA-48112: オープン・ファイルのフラグが無効です。string 原因: オープン・ファイル・ルーチンに無効なフラグが渡されました。 処置: フラグの組合せが有効であるかどうかを調べてください。 ORA-48113: 領域が足りないため、ストリーム・ファイルに書込みできません 5970 原因: 要求したバイト数をストリーム・ファイルに書き込めません。これは領域が不足しているためです。 書き込まれなかったバイト数については追加情報を参照してください。 処置: 要求したバイト数を書き込むために十分な領域がデバイスにあることを確認してください。 ORA-48114: ファイルのクローズ中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのクローズ中にエラーが発生しました。 処置: ファイル記述子の妥当性を調べてください。 ORA-48115: ファイル位置のシーク中にエラーが発生しました 原因: ファイル位置のシーク中にエラーが発生しました。 処置: 要求したファイル位置がファイル範囲内にあることを確認してください。 ORA-48116: ディレクトリ[string]を作成しようとしてエラーが発生しました 原因: ディレクトリの作成中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名を確認してください。 ORA-48117: ディレクトリの削除中にエラーが発生しました[string] 原因: ディレクトリの削除中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名を確認してください。 ORA-48118: リスト・ディレクトリでエラーが発生しました[string] 原因: ディレクトリの要素のリストでエラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システムの状態を調べてください。 ORA-48119: ファイルの削除中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの削除中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 ORA-48120: ファイル・サイズの取得中にエラーが発生しました[string] [string] 5971 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイル・サイズの取得中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 ORA-48121: ADR ストリーム・ファイルのオープン中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ストリーム・ファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、実際に発生したエラーの詳細を確認してください。 ORA-48122: ADR ブロック・ファイルのオープン中にエラーが発生しました[string] [string] 原因: ADR ブロック・ファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。 処置: エラー・スタックの残りを調べて、実際に発生したエラーの詳細を確認してください。 ORA-48123: ファイルのフラッシュ中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのフラッシュ中にエラーが発生しました。 処置: ファイルの状態を調べてください。 ORA-48124: ファイルへの書込み中にデバイスが一杯になりました 原因: ファイルへの書込み中にデバイスが一杯になるエラーが発生しました。 処置: デバイスの空き領域量を確認してください。 ORA-48125: 識別子の長さが無効です。argn:string、len:string、lim:string 原因: 最大長を超える長さの入力識別子が渡されました。 処置: 入力識別子の長さが最大長より短いことを確認してください。 ORA-48126: 作成するファイルはすでに存在しています 原因: クライアントがすでに存在するファイルを作成しようとしました。 処置: ファイルを削除するか、ファイルがすでに存在していても問題ないかどうかを確認してください。 ORA-48127: オープンするファイルが存在しません 原因: 存在しないファイルをオープンしようとしました。 5972 処置: ファイルを作成するか、ファイルが存在しない理由を確認してください。 ORA-48128: シンボリック・リンクはオープンできません 原因: シンボリック・リンクであるファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。ユーザーによるシ ンボリック・リンクのオープンは許可されていません。 処置: 指定したファイル名を確認してください。 ORA-48129: フル・パス指定の入力が無効です 原因: フル・パス指定の入力が正しく指定されなかったか、デフォルトの拡張子が正しく指定されなか った可能性があります。または、フル・パスに対して空の文字列が渡されました。 処置: フル・パスの文字列がNULL でないことを確認してください。フル・パス指定としてADR ホーム からの相対パスを指定する場合、ADR ホームの実際のパスのかわりに''を使用し てください。ADR ベースの場合、''を使用してください。 ORA-48130: ファイル・ロック取得のロック・パラメータが無効です[string] 原因: ファイル・ロック取得ルーチンに無効なロック・パラメータが渡されました。ファイルはロック・タイプ として渡す必要があります。または、ロック・モードが一致していません。読取り専用モードでは排他ロッ クは使用できず、書込み専用モードでは共有ロックは使用できません。 処置: 正しいロック・タイプが指定されており、オープン・フラグが指定されたファイルに要求したロック・ モードが正しいことを確認してください。 ORA-48131: ファイル位置を指定中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイル位置の指定中にエラーが発生しました。 処置: オープン状態のファイルのディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 ORA-48132: リクエストされたファイル・ロックはビジーです。[string] [string] 原因: 別のプロセスがファイル・ロックを保持しているため、要求したファイル・ロックはビジーです。 処置: 後でファイル・ロックの取得を再試行してください。 ORA-48133: ファイル記述子はすでにオープンされています[string] [string] 原因: 指定されたファイル記述子はすでにオープンされています。 5973 処置: すでにオープンされているファイルはオープンしないでください。または、再使用されているファイ ル記述子が正しくクリーン・アップされるかどうかコードを確認してください。 ORA-48134: 操作のファイル記述子の状態が無効です。string、string、string 原因: 要求した操作のファイル記述子の状態が無効です。たとえば、読取り用にオープンされたファ イルに対して書込み操作が要求されている場合があります。 処置: ファイル記述子の状態を確認して、操作と合っていること確認してください。 ORA-48135: ファイル記述子が初期化されていません 原因: 指定されたファイル記述子が初期化されていません。 処置: ファイル記述子がルーチンに渡される前に初期化されていることを確認してください。 ORA-48136: ディレクトリはすでに存在しています[string] 原因: 指定されたディレクトリがすでに存在しているため、操作は失敗しました。 処置: ディレクトリを削除するか、このエラーを無視してください。 ORA-48137: ファイル・ハンドルが初期化されていません 原因: 指定されたファイル・ハンドルが初期化されていません。 処置: ファイル・ハンドルがルーチンに渡される前に初期化されていることを確認してください。 ORA-48138: クライアント・アドレスに無効なディレクトリ名が入力されました 原因: アドレス・パス指定の一環として無効なディレクトリ名が指定されました。 処置: ディレクトリ名がNULL でなく、ディレクトリ名の長さが最大長を超えていないことを確認してく ださい。 ORA-48139: ADR 初期化ルーチンへの入力が無効です 原因: ADR 初期化ルーチンへの入力が無効です。 処置: ADR ベース、製品ID およびインスタンスID の入力引数の長さを確認してください。 ORA-48140: 指定されたADR ベース・ディレクトリが存在しません[string] 5974 原因: 指定されたADR ベース・ディレクトリが存在しません。 処置: 指定されたADR ベース・ディレクトリが有効なパス名であり、このディレクトリが存在しているこ とを確認してください。 ORA-48141: ADR 初期化中にディレクトリ作成でエラーが発生しました[string] 原因: ADR サブシステムの初期化中にディレクトリ作成でエラーが発生しました。 処置: ADR 初期化ルーチンの入力引数とオペレーティング・システムの状態を確認してください。 ORA-48142: 権限変更に対する権限の入力が無効です 原因: 権限変更ルーチンに無効な権限が渡されました。 処置: 入力した権限の値を確認してください。 ORA-48143: ファイルの権限を変更中にエラーが発生しました 原因: ファイルの権限を変更中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリおよびファイルとオペレーティング・システムの状態を調べてください。 ORA-48144: 標準ファイルのI/O 実行中にエラーが発生しました 原因: 標準ファイルのI/O 実行中にエラーが発生しました。 処置: 標準I/O およびエラーの妥当性を確認してください。 ORA-48145: シーク場所が無効です。[string]、[string] 原因: ルーチンに指定したシーク場所が無効です。 処置: 指定したシーク場所の妥当性を調べてください。 ORA-48146: ADR の初期化中にディレクトリに対する読取り権限、書込み権限または実行権限があり ませんでした[string] [string] 原因: ADR サブシステムで必要なディレクトリに対する読取り、書込み、実行権限がプロセスにある かどうかを確認中にエラーが発生しました。このエラーは、ADR サブシステムの初期化中に発生します。 処置: ADR 初期化ルーチンの入力引数とオペレーティング・システムの状態を確認してください。ユー 5975 ザーにADR ディレクトリに対する適切な権限があることを確認してください。 ORA-48147: ADR のホームの場所の指定が無効です。[string]、[string]、[string] 原因: ADR の読取りまたは書込みのホームの場所の指定が無効です。 処置: ADR の読取りまたは書込みのホームの場所として無効なホームが指定されました。 ORA-48148: ファイルの移動中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルの移動中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 ORA-48149: ファイルのコピー中にエラーが発生しました 原因: ADR ファイル・インタフェースを使用したファイルのコピー中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ名およびファイル名を確認してください。 ORA-48150: 現在の作業ディレクトリの設定でエラーが発生しました 原因: 現在の作業ディレクトリの設定でエラーが発生しました。 処置: 使用されているパスか、オペレーティング・システムの状態を調べてください。 ORA-48151: ファイルのオペレーティング・システム時間を取得中にエラーが発生しました 原因: ファイルのオペレーティング・システム時間を取得中にエラーが発生しました。 処置: 指定したディレクトリおよびファイルとオペレーティング・システムの状態を調べてください。 ORA-48152: ロック表が一杯です 原因: ロック表が一杯です。許可されているロックが多すぎます。 処置: 後で再実行してください。 ORA-48153: ADR ベース・ディレクトリのデフォルトの取得中にエラーが発生しました 原因: ADR ベース・ディレクトリのデフォルト値の取得中にエラーが発生しました。 処置: $ORACLE_BASE および$ORACLE_HOME 環境変数が設定されているかどうかについて 5976 環境を確認してください。 ORA-48154: アラート・ログでend-of-file に達しました 原因: アラート・ログの読取りでend-of-file に達しました。アラート・ログにはこれ以上読取り可能 なメッセージはありません。 処置: アラート・ログから読み取らないでください。 ORA-48155: アラート・ログの読取り中にエラーが発生しました[string] 原因: アラート・ログからのメッセージの読取り中にエラーが発生しました。 処置: エラー・メッセージとアラート・メッセージの内容を確認してください。 ORA-48156: アラート・ログのパージが発生しました - 再試行操作 原因: アラート・ログのパージが発生しました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-48157: ADR 初期化に対してNULL が入力されました 原因: ADR 初期化ルーチンへの入力がNULL です。 処置: ADR ベース、製品ID およびインスタンスID の入力引数を確認してください。 ORA-48158: ADR ベース・ディレクトリの入力が無効です 原因: ADR ベース・ディレクトリ名として渡された入力が無効です。ADR ベース・ディレクトリ名が NULL であるか、文字列が長すぎます。 処置: ADR ベース・ディレクトリの入力引数を確認してください。 ORA-48159: ADR 製品タイプの入力が無効です 原因: ADR 製品タイプとして渡された入力が無効です。ADR 製品タイプが範囲外です。 処置: ADR 製品タイプの入力引数を確認してください。 ORA-48160: ADR 製品ID の入力が無効です 原因: ADR 製品ID の入力として渡された入力が無効です。ADR 製品ID がNULL であるか、 5977 文字列が長すぎます。 処置: ADR 製品ID の入力引数を確認してください。 ORA-48161: ADR インスタンスID の入力が無効です 原因: ADR インスタンスID の入力として渡された入力が無効です。ADR インスタンスID がNULL であるか、文字列が長すぎます。 処置: ADR インスタンスID の入力引数を確認してください。 ORA-48162: 文字列バッファが小さすぎて入力を保持できません。[string]、[string]、[string] 原因: 文字列バッファが小さすぎてコピーした入力文字列を保持できません。 処置: 文字列バッファおよび入力文字列のサイズを確認してください。エラーが発生したコードの位 置にある引数を調べてください。 ORA-48163: パスにディレクトリを連結中にエラーが発生しました。[string]、[string]、[string] 原因: パス名にディレクトリを連結中にエラーが発生しました。 処置: OS から戻されたエラーと、入力および出力バッファのサイズを確認してください。 ORA-48164: パスにファイルを連結中にエラーが発生しました。[string]、[string]、[string] 原因: パス名にディレクトリを連結中にエラーが発生しました。 処置: OS から戻されたエラーと、入力および出力バッファのサイズを確認してください。 ORA-48165: ユーザーには、指定したADR ベース・ディレクトリにおける読取り権限、書込み権限また は実行権限がありません[string] 原因: 指定されたADR ベース・ディレクトリには正しい権限がありません。 処置: 指定したADR ベース・ディレクトリにおける読取り権限、書込み権限または実行権限を確認 してください。 ORA-48166: ファイルが存在しないため、ADR ブロック・ファイルのオープン中にエラーが発生しました [string] [string] 原因: ファイルが存在しないため、ADR ブロック・ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 5978 処置: ADR ブロック・ファイルが存在するかどうか調べてください。 ORA-48167: ADR 初期化チェック用の引数が無効です 原因: ADR 初期化チェック用のルーチンに指定された引数が無効です。 処置: ADR 初期化ルーチンに対する入力を確認してください。 ORA-48168: ADR サブシステムが初期化されていません 原因: ADR サブシステムが初期化されていません。要求した操作は実行できません。 処置: ADR サービスのコールの使用方法を確認してください。コールを機能させるには、ADR サブシ ステムを初期化する必要があります。 ORA-48169: ADR 遅延初期化に対する引数が正しくありません 原因: ADR 遅延初期化に対する引数が正しくありません。 処置: 入力引数を確認してください。製品が遅延初期化用に設定されていない可能性があります。 ORA-48170: ファイルをロックできません - すでに使用されています。 原因: ファイルが別のプロセスにロックされています。このファイルは、別のプロセスによって現在使用さ れています。 処置: どのプロセスが本来このファイルを所有しているかを確認してください。 ORA-48171: 共有ロックを取得できません。- ファイルが読取り可能ではありません。 原因: 読込みアクセス用にオープンされていないファイルに対して共有ロックが要求されました。 処置: 共有ロックを取得するには、ファイルを読込み専用または書込み専用でオープンしてください。 ORA-48172: 有効なADR ベースが見つかりません 原因: 有効なADR ベースが見つかりません。ORACLE_BASE、ORACLE_HOME、ホームおよ びtmp ディレクトリについて試行しましたが、どのディレクトリも読取り/書込みアクセスに存在していま せんでした。 処置: ORACLE_BASE、ORACLE_HOME、ホームおよびtmp ディレクトリの妥当性を確認して ください。 5979 ORA-48173: ADR 初期化中にディレクトリの存在チェックでエラーが発生しました[string] 原因: ADR サブシステムの初期化中にディレクトリの存在チェックでエラーが発生しました。DIAG ま たは製品タイプのディレクトリのいずれかがADR ベース下に存在していません。 処置: ADR の初期化を成功させるには、エラー・メッセージ内のディレクトリが存在している必要があ ります。ディレクトリが存在することを確認してください。 ORA-48174: 現在の作業ディレクトリの取得中にエラーが発生しました 原因: 現在の作業ディレクトリの取得でエラーが発生しました。 処置: オペレーティング・システムの状態またはパス・バッファのサイズを確認してください。 ORA-48175: パス名に文字列'..'は使用できません。 原因: 指定したパス名に'..'が含まれています。 処置: パス名を修正し、操作を再試行してください。 ORA-48176: パス名をフル・パス名に変換中のエラー 原因: パス名をフル・パス名に変換中にエラーが発生しました。 処置: 入力したパス名が有効な相対パスであることを確認してください。 ORA-48177: フル・パス情報[string]付きのファイル名は許可されていません 原因: ファイル名として指定された入力が正しくありませんでした。入力されたファイル名が最大長を 超えているか、ファイル名にパス情報があります。この場合はファイル名にパス情報を含められません。 パス情報は別の引数に指定する必要があります。 処置: ファイル名の文字列が長すぎず、パス情報がないことを確認してください。 ORA-48178: ADR 初期化中のADR ブロック・ファイルの読取り時にエラーが発生しました[string] 原因: ADR サブシステムの初期化中のADR ブロック・ファイルの読取り時にエラーが発生しました。 処置: ファイル・システムの状態を調べてください。 ORA-48179: OS ファイルの同期が失敗しました 5980 原因: ファイルに対する変更をオペレーティング・システムと同期するOS コマンドが失敗しました。 処置: ファイル・システムの状態とデバイスの空き領域量を調べてください。 ORA-48180: OS オープン・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS オープン・システム・コールに失敗しました。要求されたモードでファイルをオープンまたは作 成できませんでした。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48181: OS 書込みシステム・コールに障害が発生しました 原因: OS 書込みシステム・コールに失敗しました。ファイルの書込みに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48182: OS 読取りシステム・コールに障害が発生しました 原因: OS 読取りシステム・コールに失敗しました。ファイルの読取りに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48183: OS クローズ・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS クローズ・システム・コールに失敗しました。ファイルのクローズに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48184: OS シーク・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS シーク・システム・コールに失敗しました。ファイル内の位置のシークに失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48185: OS ファイル・サイズ・システム・コールに障害が発生しました 原因: OS ファイル・サイズ・コールに失敗しました。ファイルのサイズを取得できませんでした。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48186: OS のファイル存在チェック・システム・コールに障害が発生しました 5981 原因: OS のファイル存在チェック・システム・コールに失敗しました。ファイルの存在をチェックするコマン ドの実行に失敗しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48187: 指定されたディレクトリが存在しません 原因: 指定したディレクトリは存在しません。 処置: ディレクトリ名を確認してください。 ORA-48188: ユーザーには、指定されたディレクトリにおける読取り権限、書込み権限または実行権限 がありません 原因: 指定したディレクトリに対する有効な権限がありません。読取り権限、書込み権限または実 行権限がありません。 処置: 指定したディレクトリの権限を確認してください。 ORA-48189: ディレクトリを作成するOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリを作成するOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリの作成の失敗に関連するエラー番号を確認してください。 ORA-48190: OS リンク解除システム・コールに障害が発生しました 原因: OS リンク解除システム・コールに失敗しました。指定したファイルでのリンク解除の実行に失敗 しました。 処置: OS エラー・コードを確認してください。 ORA-48191: ユーザーには、指定したファイルに対する読取りまたは書込み権限がありません 原因: 指定したファイルに対する有効な権限がありません。読取り権限または書込み権限がありま せん。 処置: 指定したファイルの権限を確認してください。 ORA-48192: ファイルを移動するOS コマンドが失敗しました 原因: ファイルを移動するOS コマンドが失敗しました。 5982 処置: ファイルの移動に関連するエラー番号を確認してください。 ORA-48193: ディレクトリをオープンするOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリをオープンするOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリのオープンの失敗に関連するOS エラーを確認してください。 ORA-48194: ディレクトリをクローズするOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリをクローズするOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリのクローズの失敗に関連するOS エラーを確認してください。 ORA-48195: ディレクトリを削除するOS コマンドが失敗しました 原因: ディレクトリを削除するOS コマンドが失敗しました。 処置: ディレクトリの削除の失敗に関連するOS エラーを確認してください。 ORA-48196: アドバイザ・ロックを解放するOS コマンドが失敗しました 原因: アドバイザ・ロックを解放するOS コマンドが失敗しました。 処置: アドバイザ・ロックの解放の失敗に関連するOS エラーを確認してください。 ORA-48197: ファイル・ステータスを取得するOS コマンドが失敗しました 原因: ファイル・ステータスを取得するOS コマンドが失敗しました。これは、ファイルがオープンされてい ないか、ファイル・ディスクリプタが無効である可能性があります。 処置: ファイル・ステータスの取得の失敗に関連するOS エラーを確認してください。 ORA-48198: ファイル権限を変更するOS コマンドが失敗しました 原因: ファイル権限を変更するOS コマンドが失敗しました。 処置: この失敗に関連するOS エラーを確認してください。 ORA-48199: ファイルをコピーするOS コマンドが失敗しました 原因: ファイルをコピーするOS コマンドが失敗しました。 5983 処置: ファイルのコピーに関連するエラー番号を確認してください。 ORA-48200: 入力引数[string]が無効です 原因: 無効な引数が渡されました。 処置: コールを修正してください。 ORA-48201: フィールドの長さが最大長を超えています[string] [string] [string] 原因: 無効なフィールドの長さが使用されました。 処置: コールを修正してください。 ORA-48202: 識別子が無効です[string] [string] 原因: 指定した識別子が無効です。 処置: 有効な識別子を使用してください。 ORA-48203: データ・タイプが無効です[string] 原因: 指定したデータ型が無効です。 処置: 有効なデータ型を使用してください。 ORA-48204: 識別子の長さが無効です[string] [string] [string] 原因: 入力識別子が長すぎます。 処置: より短い識別子を指定してください。 ORA-48205: レコード長が長すぎます[string] [string] [string] 原因: すべてのフィールドの最大長の合計が、サポートされている最大レコード長を超えました。 処置: 一部のフィールドを削除するか短くしてください。 ORA-48206: フィールド[string] [string] [string]の数が無効です 原因: 指定したフィールド数が、サポートされている最大数を超えました。 処置: リレーション内のフィールドの一部を削除してください。 5984 ORA-48207: フィールド名が無効です[string] 原因: フィールド名が無効です。 処置: 有効なフィールド名を指定してください。 ORA-48208: 重複するフィールド名[string] 原因: 指定したフィールドのリストに重複フィールドが含まれます。 処置: 重複フィールドを削除してください。 ORA-48209: リレーションはすでに存在しています 原因: リレーションはすでに存在しています。 処置: リレーションを削除してください。 ORA-48210: リレーションが見つかりません 原因: リレーションが見つかりません。 処置: 有効なリレーション名を指定するか、その名前でリレーションを作成してください。 ORA-48211: アクセス・モードが無効です[string] [string] 原因: 指定したアクセス・モードが認識されていません。 処置: 有効なモードを指定してください。 ORA-48212: オープン・レコード・アクセスが実行されません 原因: オープン・レコード・アクセス・コールが実行されませんでした。 処置: このコールを実行する前にオープン・レコード・アクセス・コールが必要です。 ORA-48213: 操作のアクセス・モードが正しくありません[string] [string] 原因: リレーションは試行された操作と互換性のないモードで開かれました。 処置: リレーションを正しいモードで再度オープンしてください。 ORA-48214: 順序がオーバーフローしました[string] [string] [string] 5985 原因: 順序番号がシステムの最大値を超えています。 処置: 順序番号をリセットしてください。 ORA-48215: 順序の無効な操作です[string] [string] 原因: 指定した順序操作が無効です。 処置: 有効な操作を指定してください。 ORA-48216: フィールド長が最大フィールド長を超えています[string] [string] [string] [string] 原因: 指定したフィールド長が、フィールドに定義された最大長を超えています。 処置: 指定するフィールド長を短くしてください。 ORA-48217: デバイスの領域不足です 原因: 記憶域サブシステムの領域が不足しています。 処置: 記憶域サブシステムの領域を増やしてください。 ORA-48218: キー名が重複しています[string] [string] 原因: このキー名はすでに存在しています。 処置: 異なるキー名を指定してください。 ORA-48219: キー名が既存のキーと一致しません 原因: 指定したキー名が既存のキーと一致しません。 処置: 存在するキー名を指定してください。 ORA-48220: 定義されたキー数が多すぎます[string] [string] 原因: サポートされているキーの最大数を超えるキーを作成しようとしました。 処置: 別のキーを削除してください。 ORA-48221: キーが最大許容長を超えています[string] [string] [string] 5986 原因: キーのフィールドの長さ合計が、サポートされている最大長を超えています。 処置: キーから1 つ以上のフィールドを削除してください。 ORA-48222: Predicate/Order By は使用できません 原因: フェッチの開始後はPredicate またはOrder By を追加できません。 処置: 最初のフェッチの前にPredicate またはOrder By コールを指定してください。 ORA-48223: 割込みがリクエストされました - フェッチを中断しました - リターン・コード[string] [string] 原因: ユーザー割込みが発生しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-48224: 解析時以降にDDL が発生しました - 再解析[string] [string] [string] 原因: 別のセッションによってDDL(フィールドの追加、キーの作成、キーの削除)が実行され、このセ ッションを続行できなくなりました。 処置: オープン・レコード・アクセスを再コールしてください。 ORA-48225: バッファ順で領域が不足しています 原因: ソート・バッファのサイズが行数に十分な大きさではありません。 処置: 指定したソート・バッファのサイズを大きくしてください。 ORA-48226: 進行中のフェッチはありません 原因: フェッチせずに更新または削除しようとしました。 処置: 最初にフェッチを実行する必要があります。 ORA-48227: リレーション・ファイルが無効です - [string] [string] [string] [string] 原因: AMS ファイルが無効であるか、破損しています。 処置: リレーション修復を実行してください。 ORA-48228: 定義のコールがありません[string] 5987 原因: フェッチを実行する前に定義のコールが実行されませんでした。 処置: フェッチの前に定義サービスをコールしてください。 ORA-48229: 無効なリレーション・ハンドラが指定されました[string] [string] 原因: 無効なリレーション・ハンドルまたは破損したリレーション・ハンドルが使用されました。 処置: メモリーが破損している可能性があります。 ORA-48230: 式の引数はタイプと一致する必要があります 原因: 述語のフィールドのタイプ・セマンティクスが正しくありません。 処置: 述語を修正してください。 ORA-48231: 述語の構文エラーです 原因: 述語文字列の構文エラーがあります。 処置: 述語を修正してください。 ORA-48232: デバッグ・コマンドの構文エラーです[string] 原因: 無効なデバッグ・コマンドが指定されています。 処置: デバッグ・コマンドを修正してください。 ORA-48233: フィールド・ハンドラが無効です[string] [string] [string] 原因: フィールド・ハンドルが無効です。 処置: メモリーが破損している可能性があります。 ORA-48238: 無効なサロゲート長が指定されました[string] [string] 原因: フィールドの作成中に無効な長さが指定されました。 処置: 正しい長さを指定してください。 ORA-48239: 無効な述語ハンドラが指定されました[string] [string] 原因: 無効なリレーション・ハンドルまたは破損したリレーション・ハンドルが使用されました。 5988 処置: メモリーが破損している可能性があります。 ORA-48240: フィールドはNULL を許可していませんが、NULL 値が指定されました 原因: NULL を許可しないと宣言されたフィールド[%s]にNULL 値が含まれます。 処置: 正しい値を指定してください。 ORA-48242: NULL を許可しないフィールドではサロゲートを使用できません 原因: NULL を許可しないフィールドではサロゲートを指定できません。 処置: 制約またはサロゲートのいずれかを削除してください。 ORA-48243: 追加のフィールドには、NULL を許可するように宣言する必要があります 原因: NULL を許可しないと定義されたフィールドはリレーションに追加できません。 処置: NULL を許可しないと指定しないでください。 ORA-48244: 問合せ中に保存のパージはコールできません 原因: 問合せはすでに実行されています。保存のパージは起動できません。 処置: コール順を修正してください。 ORA-48245: EOF で更新または削除しています 原因: フェッチ操作はEOF にあります。更新/削除できません。 処置: フェッチによってEOF が戻された後に更新/削除をコールしないでください。 ORA-48246: 外部リレーションでの操作が無効です 原因: 外部リレーションを使用して実行されたコールが無効です。 処置: API コールを実行しないでください。 ORA-48247: 述語変換エラーです string 原因: 時間変換に失敗しました。 処置: 入力を修正してください。 5989 ORA-48248: 関数string のタイプ・チェック・エラーです。ityp = string typ = string arg = string 原因: 指定した関数の入力が無効です。 処置: 入力を変更してください。 ORA-48251: 次のエラーのため、リレーションのオープンに失敗しました 原因: エラー・スタック上の次のエラーを参照してください。 処置: エラー・スタック上の次のエラーを参照してください。 ORA-48252: リレーションに移行は必要ありません 原因: ディスク上のリレーションは現行のコードと互換性があります。 処置: 移行サービスを実行しないでください。 ORA-48258: AMS 破損ページが見つかりました - リレーションを再作成してください 原因: 破損ページが見つかりました。 処置: リレーションを再作成してください。 ORA-48259: AMS リレーションが正しく作成されませんでした 原因: リレーションの作成が失敗しました。 処置: リレーションを再作成してください。 ORA-48260: ファンクションstring が見つかりません 原因: 無効なファンクションへの参照が見つかりました。 処置: ファンクション名を修正してください。 ORA-48262: 順序参照は条件では使用できません 原因: currval またはnextval は参照できません。 処置: これらの参照を削除してください。 5990 ORA-48263: currval はまだ設定されていません - nextval を使用してください 原因: nextval が完了するまではcurrval を参照できません。 処置: 参照を削除してください。 ORA-48265: 指定した引数の数(string)が正しくありません - 予想(string) 原因: 関数に対する引数の数が正しくありません。 処置: 正しい数の引数を指定してください。 ORA-48291: フィールド名string は一意に解決できません 原因: 複数のリレーションにフィールド名が表示されています。 処置: リレーション名をフィールド名の接頭辞として指定してください。 ORA-48292: 外部結合構文は内部結合構文と混合して使用できません 原因: 内部結合要素と外部結合要素の両方を使用して、結合条件が指定されました。 処置: 結合条件を正しく指定してください。 ORA-48293: 外部結合構文は結合なしでは使用できません 原因: 結合なしの外部結合構文を述語で使用しています。 処置: 述語を修正してください。 ORA-48300: インシデント・レコードはすでに存在しています 原因: すでに存在するインシデントを作成しようとしました。 処置: 新しいインシデントID を使用して操作を再試行してください。 ORA-48301: 無効なインシデントID が指定されました 原因: 指定されたインシデントID は無効です。 処置: 正しいインシデントID を使用して操作を再試行してください。 ORA-48302: インシデント・ディレクトリが存在しません 5991 原因: インシデント・ディレクトリが見つかりません。 処置: 別のインシデントID を使用して操作を再試行してください。 ORA-48303: 最大インシデント順序値を超えました 原因: サポートされている最大インシデント順序値を超えました。 処置: インシデント順序をリセットして操作を再試行してください。 ORA-48304: インシデントのステージング・ファイルが見つかりません 原因: インシデントのステージング・ファイルがありません。 処置: 別のインシデントID を使用して再試行してください。 ORA-48305: インシデントID の範囲が大きすぎます 原因: 最大インシデント順序値を超えました。 処置: 範囲を狭めて操作を再試行してください。 ORA-48309: インシデント状態推移が無効です。[string]から[string] 原因: インシデントを新しい状態に推移できません。 処置: 有効なインシデント・ステータスを使用して操作を再試行してください。 ORA-48310: インシデントstring のステージング・ファイルが見つかりません 原因: インシデントのステージング・ファイルが存在しません。 処置: 有効なインシデントID を使用して操作を再試行してください。 ORA-48311: フィールド名が無効です[string] 原因: 指定したフィールド名が無効です。 処置: 有効なフィールド名を使用して操作を再試行してください。 ORA-48312: ステージング・ファイルのインシデントstring のスイープに失敗しました 原因: インシデントのステージング・ファイルのスイープに失敗しました。 5992 処置: インシデントID を確認して再試行してください。 ORA-48313: ADR リレーション[string] (バージョン=string)では更新が許可されていません 原因: このバージョンのADR リレーションではサポートされていない更新操作 処置: ADR のバージョンを確認して再試行してください。 ORA-48314: ADR 制御パラメータが無効です[string] 原因: 指定した制御パラメータが無効です。 処置: パラメータを確認してコマンドを再発行してください。 ORA-48315: ADR は使用できません 原因: ADR ディレクトリを使用できません。 処置: ADR を有効にして操作を再試行してください。 ORA-48316: リレーション[string]を使用できないか、作成できません 原因: ADR リレーションを使用できません。 処置: ADR ディレクトリを確認して操作を再試行してください。 ORA-48317: ADR リレーション[string] (バージョン=string)は廃止されています 原因: ADR リレーションのバージョンが古すぎ、サポートされていません。 処置: ADR のバージョンを確認して再試行してください。 ORA-48318: ADR リレーション[string] (バージョン=string)はサポートされません 原因: ADR リレーションのバージョンが新しすぎ、サポートできません。 処置: ADR にアクセスするために、新しいリリースが必要です。 ORA-48319: ADR リレーション[string]では更新操作が許可されていません 原因: 外部ADR リレーションの更新はサポートできません。 処置: ADR の場所を確認してコマンドを再発行してください。 5993 ORA-48320: レポートするインシデントが多すぎます 原因: インシデントの結果セットが大きすぎるため処理できません。 処置: 述語を使用してインシデントの数を減らしてから再試行してください。 ORA-48321: ADR リレーション[string]が見つかりません 原因: 必要なADR リレーションが欠落し、ADR が破損している可能性があります。 処置: ADR ディレクトリを確認して再試行してください。 ORA-48322: リレーション[string](ADR V[string])はV[string]ツールと互換性がありません 原因: ツールのバージョンはADR のバージョンと互換性がありません。 処置: 別のバージョンのツールを使用して再試行してください。 ORA-48323: 指定されたパス名[string]は現行ADR ホームの内部に存在する必要があります 原因: このタイプのファイルには、ADR ホーム外のファイルは許可されていません。 処置: ファイル名を確認して、再試行してください。 ORA-48324: 互換性のないステージング・ファイルが見つかりました 原因: ステージング・ファイルに互換性がないため、インシデントのスイープに失敗しました。 処置: インシデントID およびADR のバージョンを確認し、再試行してください。 ORA-48339: ビュー[string]が存在しません 原因: ビューが作成されていません。 処置: ビュー名を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-48340: 操作はビュー[string]でサポートされません 原因: ビューでサポートされていない操作(DML)です。 処置: リレーション名を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-48341: フィールド[string]はグループ・フィールドではありません 5994 原因: 指定したフィールド名は、グループ・フィールドではありません。 処置: フィールド名とgroupby 句を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-48342: フィールド[string]はstring フィールドと混合できません 原因: 指定されたフィールドは他のグループ化フィールドと互換性がありません 処置: このフィールド名と他のフィールド名を確認し、コマンドを再発行 ORA-48343: フィールド[string]参照(string 句内)が無効です 原因: 指定の句で指定されたフィールドが無効です。 処置: このフィールド名を確認して、コマンドを再発行してください。 ORA-48344: 無効な名前[string]が指定されました 原因: 名前が既存のオブジェクトを参照しているか、予約ネームスペースのルールに違反しています。 処置: 別の名前を選択してください。 ORA-48345: 操作中にタイムアウトが発生しました 原因: すでに実行中の他の操作と競合する操作を試行しました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-48400: ADRCI の初期化に失敗しました 原因: ADR ベース・ディレクトリが存在しません。 処置: ADR ベース・ディレクトリを作成するか、既存のディレクトリを示してください。 ORA-48401: SET コマンドには引数が必要です 原因: SET コマンドに引数が入力されていません。 処置: 引数を入力してください。 ORA-48402: 変数が定義されていません 原因: 置換値が入力されていません。 5995 処置: 変数名の後ろに置換値を入力してください。 ORA-48403: DEFINE コマンドまたはUNDEFINE コマンドには引数がありません 原因: DEFINE コマンドおよびUNDEFINE コマンドには置換変数名を入力する必要があります。 処置: キーワードDEFINE またはUNDEFINE の後に変数名を入力 ORA-48404: RUN コマンドまたは@コマンドには引数がありません 原因: RUN コマンドおよび@コマンドにはスクリプト・ファイル名を入力する必要があります。 処置: RUN コマンドおよび@コマンドの後ろにスクリプト・ファイル名を入力してください。 ORA-48405: コマンドのオプションが無効です 原因: コマンドにオプションは使用できません。 処置: コマンド構文を確認してください。 ORA-48406: ECHO ステータスまたはTERMOUT ステータスは、ON またはOFF に設定される必要 があります 原因: ECHO およびTERMOUT コマンドのステータスはON またはOFF でなければなりません 処置: ON またはOFF を入力してください。 ORA-48407: DESCRIBE コマンドおよびQUERY コマンドには、少なくともリレーション名の引数が必 要です 原因: 引数として入力されたリレーション名がありません。 処置: 少なくともリレーション名を入力する必要があります。 ORA-48408: インシデント数が最大数[string]を超えています 原因: インシデント数の入力数が最大数を超えています。 処置: インシデントの件数を減らす ORA-48409: ADR ホームが最大数[string]を超えています 原因: ADR ホームの入力数が最大数を超えています。 5996 処置: 短いADR ホーム文字列を入力 ORA-48410: トレース・パスが最大数[string]を超えています 原因: トレース・パスの入力数が最大数を超えています。 処置: 入力するトレース・パスを減らしてください。 ORA-48411: トレース・ファイルが最大数[string]を超えています 原因: トレース・ファイル・パスの入力数が最大数を超えています。 処置: 入力するトレース・ファイル・パスを減らしてください。 ORA-48412: パラメータが最大数[string]を超えています 原因: 入力パラメータ番号が最大数を超えています 処置: より少ないパラメータを入力 ORA-48413: orderby フィールド数が最大数[string]を超えています 原因: orderby フィールド数が最大数を超えています。 処置: より少ないフィールドを入力 ORA-48414: 実行オプションの文字列が最大長[string]を超えています 原因: 文字列長が長すぎます。 処置: コマンドを2 つのセットに分割するか、adrci スクリプトを使用します。 ORA-48415: 文字列[string](列[string])に構文エラーが見つかりました 原因: ユーザー入力文字列に解析エラーが見つかりました。 処置: 入力文字列を確認してください。 ORA-48419: 無効な引数です 原因: 入力引数が無効です。 処置: 入力引数がNULL でないことを確認してください。 5997 ORA-48421: コマンドの述語文字列は一重引用符または二重引用符で囲む必要があります 原因: 述語文字列が一重引用符または二重引用符で囲まれていません。 処置: 述語文字列を一重引用符または二重引用符で囲んでください。 ORA-48422: リレーション・フィールド・タイプ[string]は無効です ORA-48423: IMPORT コマンドにはファイル名を指定する必要があります 原因: コマンドにファイル名が欠落しています。 処置: IMPORT キーワードの後ろにインポート・ファイル名を入力してください。 ORA-48424: SHOW TRACE コマンドには引数が必要です 原因: SHOW TRACE コマンドには引数が必要です。 処置: 引数を入力してください。 ORA-48426: 初期化ファイル名が長すぎます 原因: 初期化ファイル名の長さが最大長を超えています。 処置: これは確かにADRCI の内部設定パラメータです。バグとして報告してください。または、初期 化ファイルを現在の作業ディレクトリに移動してください。 ORA-48427: 不明なコマンドです ORA-48428: 入力コマンド文字列が最大長[string]を超えています 原因: 現在のコマンド文字列が長すぎ、制限を超えています。 処置: 入力する文字を減らしてください。 ORA-48429: 変数名[string]は無効な識別子です 原因: 置換変数名が無効な識別子です。 処置: ADRCI によって定義されている有効な識別子を入力してください。 ORA-48430: パラメータを読み取れません 5998 ORA-48431: ADR ホーム・パスを1 つ以上指定する必要があります 原因: コマンド構文では、ADR ホーム・パスを1 つ以上入力する必要があります。 処置: コマンド構文を確認し、ホーム・パスを入力してください。 ORA-48432: ADR ホーム・パス[string]が無効です 原因: ADR ホームのユーザー入力が無効です。パスが存在しないことが原因である可能性がありま す。 処置: 入力したホーム・パスが存在するかどうかを確認してください。 ORA-48433: ヘルプ・トピックが不明です 原因: 入力したトピックが無効です。 処置: トピックが有効かどうかを確認 ORA-48434: DDE コマンドが入力されていません 原因: DDE コマンドが入力されていません。 処置: DDE コマンドを入力してください。 ORA-48435: トレース・ファイルを入力してください 原因: SHOW TRACE にはトレース・ファイルが必要です。 処置: トレース・ファイルを入力してください。 ORA-48436: ファイル[string]は存在しません 原因: ファイルが存在しません。 処置: トレース・ファイル名を確認してください。 ORA-48437: IPS コマンドが入力されていません 原因: IPS コマンドが入力されていません。 処置: IPS コマンドを入力してください。 5999 ORA-48438: [string]は有効な数値ではありません 原因: 入力された数値が無効です。 処置: 入力された数値を確認してください。 ORA-48439: 入力パス名が最大長[string]を超えています 原因: 入力パス名が長すぎます。 処置: バグとして報告し、制限を変更してください。 ORA-48440: 変数[string]はすでに定義されています 原因: 変数名はすでに定義されています。 処置: 別の変数名を使用してください。 ORA-48441: 関数パラメータ数が最大数[string]を超えています 原因: 関数パラメータ数が最大数を超えています。 処置: このエラーをバグとして報告し、最大数を変更してください。 ORA-48442: 制御パラメータの数が、許容される最大数[string]を超えています。 原因: 制御パラメータが許可された最大数を超えました。 処置: パラメータを確認してください。パラメータが正しい場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 ORA-48443: トレース・レコード・タイプがパスの中に示されます 原因: トレース・レコードをパスの中に入れることはできません。 処置: 入力を確認してください。 ORA-48444: 単一の"."および"*"をパスの中に示すことはできません 原因: 単一の.および*がパスの中にあります。 処置: 入力を確認してください。 6000 ORA-48445: パス式では1 つのバケット・ダンプ・タイプのみサポートされます 原因: パス式では1 つのバケット・ダンプのみサポートされます。 処置: パス式の構文を変更 ORA-48446: コマンドにパスの入力が必要です 原因: パラメータとしてパスが入力されていません。 処置: パスを入力してください。 ORA-48447: 入力パス[string]にADR ホームが含まれていません 原因: 入力パスにADR ホームが含まれていません。 処置: パスを確認してください。 ORA-48448: このコマンドは、複数のADR ホームをサポートしていません 原因: 現在のADR 設定には複数のホームがあります。 処置: SET HOMEPATH コマンドを使用して単一のホームを設定してください。 ORA-48449: アラート末尾の参照は、単一のADR ホームに対してのみ適用できます 原因: 現在の設定には複数のホームがあります。 処置: SET HOMEPATH コマンドを使用して単一のホームを設定してください。 ORA-48450: 構文:\n ORA-48451: adrci [-help] [-script script_filename]\n\n ORA-48452: オプション 説明 (デフォルト)\n ORA-48453: -----------------------------------------------------------------\n ORA-48454: スクリプト スクリプト・ファイル名 (なし) \n ORA-48455: ヘルプ コマンド・オプションのヘルプ (なし) \n ORA-48456: -----------------------------------------------------------------\n 6001 ORA-48457: ADRCI コア・ダンプ 原因: ADRCI の内部エラーです。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48458: 次のエラーのため、"show incident"に失敗しました 原因: バグであるか、ユーザーにアクセス権限がない可能性があります。 処置: エラーの原因がADR 権限の設定以外の場合は、オラクル社に報告してください。 ORA-48459: "describe"コマンドは1 つのADR ホーム・パスのみをサポートします 原因: コマンドに複数のADR ホーム・パスがあります。 処置: ADR ホーム・パスを1 つ設定してください。 ORA-48460: ホーム・パス[string]が無効です 原因: 入力したホーム・パスが有効なホーム・パスではありません。 処置: ホーム・パスを確認してください。 ORA-48461: 次のエラーのため、"describe"に失敗しました 原因: 基礎となるコードが失敗しました。 処置: 原因が権限の問題以外の場合は、オラクル社に報告してください。 ORA-48462: [string]で致命的なエラーが発生しました 原因: 致命的なエラーが発生しました。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48463: 値のバッファが最大長に達しました[string] 原因: 値のバッファが一杯です。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48464: 述語のバッファが最大長に達しました[string] 6002 原因: 述語のバッファが小さすぎます。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48465: 指定されたタイプ[string]は未定義です 原因: 指定されたパージ・タイプは未定義です。 処置: タイプ名を確認してください。 ORA-48466: 内部エラー、レポート・コンテキストが初期化されていません 原因: 内部の問題によるエラーです。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48467: "string"(キーワード: "string")は有効な数値ではありません 原因: このキーワード値は、有効な数値ではありません。 処置: 値を確認してください。 ORA-48468: "string"は無効なキーワードです 原因: コマンドに対してキーワードが定義されていません。 処置: 使用可能なキーワードを確認してください。 ORA-48469: キーワード"string"は重複できません 原因: コマンドでは名前のキーが1 つのみ許可されます。 処置: コマンドからキーワード名を1 つ削除してください。 ORA-48470: 不明な"string"コマンドです 原因: コマンドが無効です 処置: ヘルプ・マニュアルでコマンドの構文を確認してください。 ORA-48472: 無効な製品名 原因: 指定された製品名が存在しません。 6003 処置: 製品名を指定してください。HELP SHOW BASE を参照してください。 ORA-48473: 内部障害の不明なリターン・コード[string] 原因: 内部プログラムの障害です。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48474: 製品指定時の構文エラー。NULL にできません 原因: 製品句が使用されていますが、製品名が指定されていません。 処置: 製品名を指定してください。 ORA-48475: [string]は有効なタイムスタンプではありません 原因: 入力タイムスタンプ文字列が有効な形式ではありません 処置: 処置は必要ありません ORA-48476: 結果をファイルに書き出せません。環境変数TMPDIR が\n 設定されているか、または カレント・ディレクトリが書込み不可で\n ないかを確認してください 原因: 現在のパスは書込み不可である可能性があります。 処置: 現在のパスが書込み可能である場合、オラクル社に報告してください。 ORA-48477: 入力パスに有効なADR ホームが含まれていません 原因: 入力パスに有効なADR ホームが含まれていません。 処置: パスが有効かどうかを確認してください。 ORA-48478: アラート・メッセージは作成されません 原因: アラート・メッセージが作成されません。 処置: 処置は必要ありません ORA-48479: HM 実行は作成されません 原因: HM 実行がありません。 6004 処置: 処置は必要ありません ORA-48480: インシデントは作成されません 原因: インシデントがありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-48481: レポートは使用できません 原因: 要求されたレポートが存在しません。 処置: レポートID を確認してください。 ORA-48482: レポートは生成されません 原因: 要求されたレポートは生成できる状態にありません。 処置: レポートID を確認してください。 ORA-48483: スプールに失敗しました。権限の問題により、スプール・ファイルを作成できないことが原 因である可能性があります 原因: スプールのファイル名が有効でないか、ファイルを作成できません。 処置: ターゲット・ディレクトリの権限を確認し、ファイル名を確認してください。 ORA-48484: スクリプトの実行に失敗しました。スクリプト・ファイルがないことが原因である可能性が あります 原因: スクリプト・ファイルが存在しない可能性があります。 処置: スクリプト・ファイルが存在するかどうかを確認してください。 ORA-48485: ファイルが最大長[string]を超えています 原因: ファイル名が長すぎます。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48486: ファイル[string]が最大長[string]を超えています 原因: ファイル名が長すぎます。 6005 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48487: 内部述語文字列が最大長[string]を超えています 原因: 述語文字列が最大長を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48488: 述語文字列が最大長[string]を超えています 原因: 入力した述語文字列が最大長を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48489: 入力が最大長[string]を超えています 原因: 入力が最大長を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48490: フィールド数が最大数[string]を超えています 原因: 入力したフィールド数が最大数を超えています。 処置: 入力するフィールド名を減らしてください。 ORA-48491: プログラム名が長すぎます。最大長[string]を超えています 原因: プログラム名の長さが最大長の設定を超えています。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48492: レポート・コンポーネント名が定義されていません 原因: レポート・コンポーネント名が存在しません。 処置: コンポーネント名が登録されていることを確認してください。 ORA-48493: Sweep コマンドにはパラメータが必要です 原因: Sweep コマンドにはパラメータが必要です。 処置: コマンドの構文を確認してください。 6006 ORA-48494: ADR ホームが設定されていません。対応する操作を実行できません 原因: 現在のADRCI セッションにADR ホームが設定されていません。 処置: ADRCI コマンドのSET BASE およびSET HOMEPATH を使用してADR ホームを設定 してください。 ORA-48495: 割込みが要求されました 原因: 現行のアクションの割込みが要求されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-48496: "string"はコマンドの必須キーワードです 原因: コマンドに対してキーワードが指定されていません。 処置: キーワードを入力してください。 ORA-48497: "string"は無効な製品タイプです 原因: 製品タイプが登録されていません。 処置: 製品タイプを確認してください。 ORA-48499: キーワード"string"の値が最大長string を超えています 原因: キーワードの値が長すぎます。 処置: 上限を確認して再入力してください。 ORA-48500: ファイルの書込みエラーです[string] [string] 原因: 書き込まれたバイト数が要求数と異なります。ディスク領域の不足が原因である可能性があ ります。 処置: ディスク領域が十分であることを確認してください。 ORA-48501: ファイル読込みエラーです[string] [string] 原因: 読み込まれたバイト数が要求数と異なります。ファイルの破損が原因である可能性があります。 処置: ファイルを再作成してください。 6007 ORA-48502: コマンドラインが無効です - 必要な要素が欠落しています 原因: 必要なコマンドライン引数が不足しています。 処置: ヘルプ・メッセージを確認し、必要な引数を指定してください。 ORA-48503: 無効なパラメータが指定されました 原因: 無効な入力パラメータが指定されました。 処置: ヘルプ・メッセージを確認し、無効な入力パラメータを修正してください。 ORA-48504: リレーション・パラメータを指定する必要があります 原因: リレーション・パラメータは、ADR エクスポート中に指定する必要があります。 処置: リレーション・パラメータを指定してください。 ORA-48505: ファイル・パラメータを指定する必要があります 原因: ADR インポート中にファイル・パラメータを指定する必要があります。 処置: ファイル・パラメータを指定してください。 ORA-48506: エクスポートとは異なるバージョンのリレーションが存在します[string] [string] 原因: 既存のリレーションにインポートしようとしましたが、このリレーションのスキーマのバージョンが、エ クスポートしたリレーションのスキーマと異なります。 処置: リレーションをインポートするには、既存のリレーションを削除してください。 ORA-48507: インポート中に述語は許可されません 原因: 述語オプションは、ADR インポート中には許可されません。 処置: 述語引数を削除します。 ORA-48508: エクスポート・ファイルのバージョン[string]はインポート[string]で使用できません 原因: このバージョンのADR インポートでは、エクスポート・ファイルのバージョンを読み取ることができ ません。 処置: 現在のバージョンのADR エクスポートを使用してエクスポートを再実行します。 6008 ORA-48509: 操作中にエラーが発生しました。次のエラーを参照してください 原因: 根本的なエラーが発生しました。 処置: 根本的なエラーを確認して修正してください。 ORA-48510: メモリー内のリレーションはエクスポートできません 原因: メモリー内のリレーションはエクスポートできません。 処置: 別のリレーションを選択してください。 ORA-48600: 名前[string]のHM 実行はすでに存在しています 原因: 指定した実行名はすでに存在しています。 処置: 別の実行名を指定し、チェックを再実行してください。 ORA-48615: パラメータ[string]の値が指定されていません 原因: パラメータおよびその値を指定せずに実行が起動されました。 処置: 必要なパラメータおよびその値を指定してください。 ORA-48617: パラメータ[string]の値[string]の長さが最大制限値[string]を超えています ORA-48618: 無効なHM 実行名が指定されました 原因: 無効な状態モニター(HM)実行名が指定されました。 処置: 英数字およびアンダースコア文字のみを使用して、HM 実行名を指定してください。 ORA-48800: "string"(キーワード: "string")が正しいタイムスタンプの書式ではありません 原因: 値の書式が正しくありません。 処置: ADRCI でサポートされる書式を確認してください。 ORA-48801: オプション"string"が重複しています 原因: オプションが2 回以上指定されています。 処置: 入力を確認してください。 6009 ORA-48802: オプション"%0!s"と"%1!s"は相互に排他的です。 原因: 2 つのオプションを一緒に指定しようとしました。 処置: これらのオプションのどちらか一方を指定してください。 ORA-48803: キーワード"string"がこのコマンドに定義されていません 原因: このキーワードは無効です。 処置: コマンドに対して有効なキーワードを確認してください。 ORA-48804: コマンドに1 つ以上のファイルの入力が必要です 原因: 表示するファイルが指定されていません。 処置: ファイルを入力してください。 ORA-48805: BEGIN BACKUP がすでに発行されています - 最初にEND BACKUP を実行する 必要があります 原因: BEGIN BACKUP がすでに発行されています。 処置: END BACKUP を発行してください。 ORA-48806: ファンクション参照(string)が不明です 原因: ファンクション参照は有効なファンクションではありません。 処置: 参照を変更してください。 ORA-48807: SET サブコマンドには、少なくとも1 つの追加パラメータが必要です 原因: 引数がSET サブコマンドに対して指定されませんでした。 処置: 追加の引数を指定するか、ヘルプを使用してコマンドを優先してください。 ORA-48808: 不正な形式のSET CONTROL コマンド - "HELP SET CONTROL"を参照してくだ さい 原因: 不適切な構文がSET CONTROL コマンドに対して指定されました。 処置: 詳細については、追加の引数を指定するか、HELP SET CONTROL コマンドを使用してく 6010 ださい。 ORA-48809: 推定パラメータの数が、許容される最大数[string]を超えています。 原因: 推定パラメータが許可された最大数を超えました。 処置: パラメータを確認してください。パラメータが正しい場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 ORA-48810: 不正な形式のESTIMATE コマンド - "HELP ESTIMATE"を参照してください 原因: ESTIMATE コマンドに不適切な構文が指定されました。 処置: 詳細については、追加の引数を指定するか、HELP ESTIMATE コマンドを使用してください。 ORA-48900: 入力引数[string]が無効です 原因: 入力引数が無効です。 処置: 入力パラメータを確認してください。 ORA-48902: コンポーネント指定が空です ORA-48903: 文字列[string]は有効なライブラリ名ではありません ORA-48904: 文字列[string]は有効なコンポーネント名ではありません ORA-48905: 文字列[string]は有効な操作名ではありません ORA-48906: パーサー・コンテキストが無効です 原因: パーサー・コンテキストが初期化されていません 処置: コンテキストを使用する前に初期化ルーチンをコールしてください。 ORA-48907: end-of-file に達しました 原因: ファイルの終わりに達しました 処置: end-of-file を処理してください。 ORA-48908: トレース・ファイルが見つかりません 6011 原因: ナビゲータ・コンテキストにファイルがありません。解析が終了しているか、ファイルがプッシュされ ていません。 処置: コンテキストにファイルが追加されていることを確認してください。 ORA-48909: スキャン・コンテキストが初期化されていません 原因: スキャン・コンテキストが初期化されていません。 処置: スキャン・コンテキストの初期化ルーチンを呼び出す ORA-48912: 指定されたトレース・ファイル名は長すぎます 原因: 指定されたトレース・ファイル名の長さが最大長を超えています。 処置: トレース・ファイル名の接尾辞を短くするか、ディレクトリ階層の上位にあるADR を移動してく ださい。 ORA-48913: トレース・ファイルへの書込みに失敗しました。ファイル・サイズ制限[string]に達していま す 原因: トレースのファイル・サイズ制限を超えるトレース・ファイルに書き込もうとしました。 処置: トレースのファイル・サイズ制限を増やしてください。 ORA-48914: File 位置が正しいフォーマットではありません 原因: ファイルの位置形式が正しくありません 処置: ファイル形式の文字列が正しいかどうかを確認してください。 ORA-48928: 述語が上限のstring を超えています 原因: 述語が長すぎ、上限を超えています。 処置: 述語を短くしてください。 ORA-48929: トレース・レコードのサイズが読取り可能な最大サイズを超えました[string] 原因: トレース・レコードが大きすぎるため、ADR ビューアで読み取れません。 処置: オラクル社に報告してください。 6012 ORA-48930: トレースの処理に必要なメモリーを割り当てることができません 原因: メモリーの割当て要求が失敗しました。 処置: オラクル社に報告してください。 ORA-48934: ファイル名識別子に対する入力が無効です 原因: ファイル名識別子に対して無効な入力が指定されました。ファイル名には、スラッシュ(''、'/') を使用できません。また、'..'の文字を使用して親ディレクトリを参照できません。 処置: ファイル名を確認し、有効な入力を指定してください。 ORA-48936: 関連数が最大数[string]を超えています 原因: リストにあるリレーションの数が多すぎます。 処置: 数を減らしてください。 ORA-48937: 機能(string)はSELECT に対して現在使用不可能です 原因: 機能は使用できません。 処置: 機能を削除してください。 ORA-48938: ビュー選択列数が別名選択リストと異なります 原因: ビューの別名リストに、選択リストと異なる数のフィールドが含まれています。 処置: 別名リストまたはビューのSELECT 文を変更してください。 ORA-48939: select *はCREATE VIEWでは使用できません 原因: *はCREATE VIEW 選択リストで現在使用できません。 処置: フィールドを明示的にリストしてください。 ORA-49315: 無効なインシデント・タイプが指定されました[string] 原因: 指定されたインシデント・タイプがこのADR に定義されていません。 処置: 使用可能なインシデント・タイプを指定してください。 6013 ORA-49316: 必須の環境変数が設定されていません[string] 原因: 必要な環境変数が設定されていません。 処置: 必要な環境変数を設定してください。 ORA-49317: 読取り専用のデータベース・インスタンスではアクションを実行できません。 原因: データベースが読取り/書込みモードでオープンされていません。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしてください。 ORA-49318: アクションを実行できません。データベースを使用できません 原因: アクションでデータベースに接続できませんでした。 処置: データベースを開きます。 ORA-49320: アクション[string]の実行中にデータベース・エラーが発生しました 原因: アクションの実行中にデータベース・エラーが発生しました。 処置: データベース・エラーを確認してください。 ORA-49404: 該当するパッケージがありません[string] 原因: 指定したパッケージは存在しません。 処置: 既存のパッケージを指定してください。 ORA-49405: パッケージ名を変更できません[string] [string] 原因: パッケージの生成後にパッケージ名を変更しようとしました。 処置: 現行の名前を使用するか、目的の名前で新しいパッケージを作成してください。 ORA-49406: 未定義の構成パラメータが指定されました[string] 原因: 指定した構成パラメータがADR で見つかりません。 処置: 既存のパラメータを指定してください。必要に応じて、パラメータを再移入してください。 ORA-49407: このホームには解凍する履歴がありません 6014 原因: このホームにはパッケージが解凍されていません。 処置: 現行のホームを確認してください。必要に応じて、パッケージを解凍してください。 ORA-49408: 無効なホームが指定されました[string] 原因: 指定されたADR_HOME が無効です。 処置: ディレクトリが存在し、その構造が正しいことを確認してください。 ORA-49409: 予想される完了時に増分パッケージが指定されました 原因: このホームにはパッケージが解凍されていません。 処置: 完全なパッケージを指定するか、FORCE オプションを使用してください。 ORA-49410: IPS パッケージではありません 原因: 指定したファイルがIPS パッケージではありません。 処置: ファイルが有効な圧縮ファイルで、必要な内容が含まれていることを確認してください。 ORA-49412: パッケージID は既存のID と一致しません[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージID が、以前に解凍したパッケージと一致しません。 処置: パッケージの解凍に適した場所を使用してください。 ORA-49413: パッケージ名は既存の名前と一致しません[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージ名が、以前に解凍したパッケージと一致しません。 処置: パッケージの解凍に適した場所を使用してください。 ORA-49414: パッケージ順序が必要な順序より後です[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージ順序が必要な順序より後です。 処置: パッケージを正しい順序で適用するか、FORCE オプションを使用してください。 ORA-49415: パッケージ順序が必要な順序より前です[string] [string] 原因: パッケージ・ファイルのパッケージ順序が必要な順序より前です。 6015 処置: パッケージを正しい順序で適用するか、FORCE オプションを使用してください。 ORA-49416: より前のパッケージ順序がFORCE オプションを使用して適用されました[string] [string] 原因: より前のパッケージ順序がFORCE オプションを使用して適用されました。 処置: すでに適用されている順序より後の完全な順序を適用するか、FORCE オプションを使用し て増分パッケージを適用してください。 ORA-49417: 生成済のパッケージは変更できません 原因: パッケージの生成後にパッケージの属性を変更しようとしました。 処置: 目的の名前で新しいパッケージを作成してください。 ORA-49418: 無効なパッケージ名が指定されました 原因: 無効なI インシデント・パッケージング・サービス(IPS)・パッケージ名が指定されました。 処置: 英数字およびアンダースコア文字のみを使用して、パッケージ名を指定してください。 ORA-49420: パッケージが長すぎます[string] [string] 原因: パッケージが長すぎます。 処置: パッケージから一部のファイルまたはインシデントを削除するか、増分モードを使用してください。 ORA-49421: 最大パッケージ・ファイル数が生成されました[string] 原因: このコマンドによって最大パッケージ・ファイル数が生成されました。 処置: パッケージから一部のファイルまたはインシデントを削除するか、増分モードを使用して追加ファ イルを生成してください。 ORA-49423: ADR 外部のファイルは許可されません 原因: 指定されたファイルがADR ディレクトリ構造内にありません。 処置: ADR 内部のファイルを指定してください。 ORA-49424: ADR 外部のディレクトリは許可されません 6016 原因: 指定されたディレクトリがADR ディレクトリ構造内にありません。 処置: ADR 内部のディレクトリを指定してください。 ORA-49425: ADR 内部のファイルは許可されません 原因: 指定されたファイルがADR ディレクトリ構造内にあります。 処置: ADR の外部のファイルを指定してください。 ORA-49426: ADR 内部のディレクトリは許可されません 原因: 指定されたディレクトリがADR ディレクトリ構造内にあります。 処置: ADR の外部のディレクトリを指定してください。 ORA-49427: 該当するファイルが存在しないか、またはアクセスできません[string] 原因: 指定されたファイルが存在しないか、アクセスできません。 処置: ファイルを作成するか、ファイルの権限を確認してください。 ORA-49428: 該当するディレクトリが存在しないか、またはディレクトリにアクセスできません[string] 原因: 指定されたディレクトリが存在しないか、アクセスできません。 処置: ディレクトリを作成するか、ディレクトリの権限を確認してください。 ORA-49429: ファイルがすでに存在しており、OVERWRITE オプションが指定されていません [string] 原因: クライアントがすでに存在するファイルを作成しようとしました。 処置: ファイルを削除するか、OVERWRITE オプションを使用してください。 ORA-49430: 該当する問題がありません[string] 原因: 指定した問題は存在しません。 処置: このリポジトリに存在する問題を指定してください。 ORA-49431: 該当するインシデントがありません[string] 6017 原因: 指定したインシデントは存在しません。 処置: このリポジトリに存在するインシデントを指定してください。 ORA-49432: 問題はパッケージの一部ではありません[string] 原因: 指定された問題がこのパッケージに含まれていません。 処置: このパッケージに含まれている問題を指定してください。 ORA-49433: インシデントはパッケージの一部ではありません[string] 原因: 指定されたインシデントがこのパッケージに含まれていません。 処置: このパッケージに含まれているインシデントを指定してください。 ORA-49434: 日付書式が無効です 原因: 日付の指定に無効な書式が使用されました。 処置: サポートされている書式で日付を指定してください。 ORA-49435: フラッド制御されたインシデントはここでは使用できません[string] 原因: フラッド制御されたインシデントはパッケージに含めることができません。 処置: フラッド制御されていないインシデントを指定してください。 ORA-49436: 日付変換エラー[string] 原因: 日付の指定に無効な書式が使用されました。 処置: サポートされている書式で日付を指定してください。 ORA-49440: パッケージの解凍中の警告、詳細はファイルstring にあります 原因: パッケージの解凍中に致命的でないエラーが発生しました。 処置: 指定された解凍ログ・ファイルを確認してください。 ORA-49441: パッケージのファイナライズ中の警告、詳細はファイルstring にあります 原因: パッケージのファイナライズ中に致命的でないエラーが発生しました。 6018 処置: 指定されたファイナライズ・ログ・ファイルを確認してください。 ORA-49450: アーカイブ・ユーティリティからのゼロ以外のリターン・コードです[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)から警告またはエラーが戻されました。 処置: ファイルおよびディレクトリが存在していて読込み可能であり、このファイルが有効な圧縮ファイ ルであることを確認してください。 ORA-49451: アーカイブ・ファイルの構造エラーです[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)から、アーカイブ・ファイル構造が正しくないことを示すエ ラーが戻されました。 処置: ファイルが正しく送信されたものであるとともに、有効な圧縮ファイルであることを確認してくださ い。 ORA-49452: アーカイブ・ユーティリティでメモリーが不足しました[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)から、十分なメモリーを割り当てることができなかったこと を示すエラーが戻されました。 処置: プロセス・メモリー使用量に関するオペレーティング・システムの制限を確認してください。 ORA-49453: アーカイブ・ユーティリティを起動するコマンドが無効です[string] [string] 原因: アーカイブ・ユーティリティ(圧縮/解凍)が無効なコマンドラインまたは無効なオプションを使用し て起動されました。 処置: アーカイブ・ユーティリティの動作に影響するオペレーティング・システムの設定がないことを確認 してください。 ORA-49454: アーカイブが見つからないか、空です[string] [string] 原因: 指定したアーカイブが存在しないか、空です。 処置: 指定したアーカイブが存在するかどうかを確認してください。 ORA-49455: アーカイブI/O が失敗しました[string] [string] 原因: アーカイブからの作成、書込みまたは読込みに失敗しました。 6019 処置: オペレーティング・システムのI/O 操作が正しく動作していることを確認してください。 ORA-49456: ディスク領域不足のため、操作に失敗しました[string] [string] 原因: ディスク領域不足のため、アーカイブに対する操作に失敗しました。 処置: 十分なディスク領域があることを確認してください。オペレーティング・システムの割当てまたは 他の制限を確認してください。 ORA-49601: 構文エラー: "string"が見つかりました: 次の1 つが入ります: "string"など 原因: イベント指定の処理時に構文エラーが検出されました 処置: 正しいイベント指定を入力してください。 ORA-49701: パラメータ'string'がNULL です。 原因: NULL 以外のパラメータを必要とする関数にNULL が渡されました。 処置: NULL 以外の有効なパラメータを渡してください。 ORA-49702: 'string'バイトの外部プロシージャ・コール・メモリーを割り当てられません 原因: メモリー不足のためにC 外部プロシージャにおけるメモリーの割当てに失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。 ORA-49703: ADR サービス名が無効です 原因: NULL または未定義の自動診断リポジトリ(ADR)サービス名が指定されました。 処置: 有効なADR サービス名を指定します。 ORA-49704: 無効なインシデントID 原因: NULL または正ではないインシデントID が指定されました。 処置: 有効なADR インシデントID を指定します。 ORA-49800: 直接I/O を使用してADR ブロック・ファイル[string]を開けませんでした 原因: O_DIRECT を使用して自動診断リポジトリ(ADR)ブロック・ファイルを開こうとすると、エラー が発生しました。システムは、O_DIRECT を使用せずに自動的にオープンを再試行します。 6020 処置: 処置は必要ありません。 ORA-49802: 指定したADR ホーム・ディレクトリ[string]に対する読取り権限、書込み権限または実 行権限がありません 原因: 指定された自動診断リポジトリ(ADR)ホーム・ディレクトリに正しい権限がありませんでした。 処置: 指定されたADR ホーム・ディレクトリの読取り、書込みおよび実行の権限を確認します。 ORA-49803: 互換性のないスキーマ・バージョンのため解析できません。 原因: ディスク上にある自動診断リポジトリ(ADR)は、ライブラリのバージョンとは異なります。 処置: 自動的に移行するために製品を開始するか、ADRCI ユーティリティ・コマンドMIGRATE SCHEMA を使用してください。 ORA-49804: ADR PDB パラメータstring を変更できません 原因: 自動診断リポジトリ(ADR)のプラガブル・データベース(PDB)を変更しようとしましたが、- 統 合されたデータベースの非統合データベースまたはルート・コンテナからのパラメータのみを収集します。 処置: 統合データベースの非統合データベースまたはルート・コンテナからADR PDB パラメータを変 更することはできません。操作を実行するには、PDB に切り替えます。 ORA-49900: パラメータstring を変更できません 原因: 非統合データベースまたはプラガブル・データベースからパラメータを変更しようとしました。 処置: このパラメータは、統合データベースのルート・コンテナでのみ変更できます。 ORA-51001: HM カタログにチェック[string]が見つかりません 原因: チェッカー名の綴りが誤っている可能性があります。 処置: 正しいチェッカー名を使用してチェックを再実行してください。 ORA-51003: 実行パラメータの書式が正しくありません 原因: 実行パラメータの書式が正しくありません。 処置: 実行パラメータのテキストを修正して再試行してください。 6021 ORA-51004: チェックは入力パラメータを取りません 原因: 入力パラメータを取らないチェックに実行パラメータが渡されました。 処置: 実行パラメータを渡さずに再試行してください。 ORA-51006: 実行パラメータ・テキストに不要なデリミタ';'があります 原因: 実行パラメータの書式が正しくありません。 処置: 実行パラメータの書式を修正して再試行してください。 ORA-51007: パラメータ[string]はこのチェックに登録されていません 原因: このチェックの入力が誤っています。 処置: 実行パラメータを修正してチェックを再試行してください。 ORA-51008: パラメータ[string]の値は有効な数値ではありません 原因: 指定したパラメータの値は有効な数値ではありません。 処置: 実行パラメータを修正して再試行してください。 ORA-51025: チェック名にはNULL でない値が必要です 原因: チェック名にNULL 値が渡されました。 処置: 正しいチェック名を指定して再試行してください。 ORA-51035: タイムアウト値が無効です 原因: 無効なタイムアウト値を指定しました。 処置: 該当なし ORA-51036: チェック[string]は、データベース・インスタンス内でのみ実行できます 原因: ASM 環境でデータベース固有のチェックを実行しようとしました。 処置: ASM 環境ではチェックを実行しないでください。 ORA-51037: チェック[string]は、ASM インスタンス内でのみ実行できます 6022 原因: データベース環境でASM 固有のチェックを実行しようとしました。 処置: データベース環境ではチェックを実行しないでください。 ORA-51102: クリティカルの障害string の優先度を変更できません 原因: クリティカルの障害の優先度を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-51103: クローズした障害string の優先度を変更できません 原因: クローズした障害の優先度を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-51105: 障害の優先度をクリティカルに変更できません 原因: 障害の優先度をクリティカルに変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-51106: エラーが発生したため、チェックの完了に失敗しました。次のエラーを参照してください 原因: チェックの実行中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 次のエラーを確認し、チェックを再実行してください。 ORA-51107: 障害の変更が速すぎます - コマンドを再試行してください 原因: データ・リカバリ・アドバイザ・コマンドの実行中に障害が追加またはクローズされました。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-51108: 診断リポジトリにアクセスできません - コマンドを再試行してください 原因: 自動診断リポジトリからの障害の読取りまたはデータ修復中に、ロックまたはタイムアウトのエラ ーが発生しました。 処置: コマンドを再試行してください。 ORA-51109: 修復スクリプト・ファイルが大きすぎます 6023 原因: データ・リカバリ・アドバイザで生成された修復スクリプト・ファイルが大きすぎます。 処置: 選択する障害の件数を減らして、コマンドを再試行してください。 DIA-51110: バッファ・サイズ[string]が小さすぎます - [string]が必要です 原因: 内部バッファが小さすぎます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-51111: 障害の再検証がタイムアウトしました 原因: データ・リカバリ・マネージャはタイムアウト前にすべての障害を再検証できませんでした。 処置: タイムアウトまでの値を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-51190: DBMS_IR からの内部エラー[string]、[string] 原因: DBMS_IR パッケージ内のルーチンの実行中に予期しないエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-51191: 開いているファイルが多すぎます 原因: データ・リカバリ・アドバイザで、DBMS_IR パッケージを使用して開こうとしたファイルの数が多 すぎます。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-51192: ファイルが開かれていません 原因: データ・リカバリ・アドバイザで、開いていないファイルに対する読取りまたは書込みが試行され ました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-51193: 無効なパラメータ値です 原因: DBMS_IR パッケージに対するコールで、無効なパラメータ値が指定されました。 処置: パラメータ値を修正して、コールを再試行してください。 ORA-51303: 無効なチェック・マスク値が指定されました 6024 原因: 無効なチェック・マスク値が指定されました。 処置: 適用な値としてCOLUMN_CHECKS、ROW_CHECKS、REFERENTIAL_CHECKS またはALL のいずれかを指定してください。 ORA-51316: 指定された表string にチェック・メタデータが見つかりません 原因: オブジェクトのチェック・メタデータが見つかりません。 処置: 表が存在しないか、現在、表にチェックが定義されていない可能性があります。 ORA-51700: ファイルURL が無効です 原因: 関数について直接、あるいはXML IMPORT またはINCLUDE を介して、無効な構文の URL が指定されました。 処置: URL を確認してください。 ORA-51701: ファイルURL またはパス接頭辞が無効です 原因: 無効な構文のURL またはパス接頭辞が指定されました。 処置: URL を確認してください。 ORA-51702: 指定されたURL でファイルが見つかりませんでした 原因: 要求されたファイルが指定された場所にありません。 処置: 指定されたURL を確認してください。 ORA-51703: HTML からbody タグが欠落しています 原因: HTML 文書が、body タグがない関数に渡されました。 処置: HTML ソースを確認してください。 ORA-51704: XPath エンジンからエラー\string が返されました 原因: XPath 操作中にXPath ライブラリからエラーを受け取りました。 処置: xmlerr.h を確認してエラーの原因を認識し、関連するクライアント・コードを訂正してください。 ORA-51705: XML エラーstring: stringstring 6025 原因: 基盤となるXDK API からエラーを受信し、再表示中です。 処置: xmlerr.h を確認してエラーの原因を認識し、関連するクライアント・コードを訂正してください。 6026 96 ORA-54000からORA-54056 ORA-54000: 仮想列機能はまだ実装されていません 原因: 機能は実装されていません。 処置: 機能は近日実装予定です。 ORA-54001: string: 仮想列式に無効な識別子が指定されました 原因: 列式で、表に存在しない列を参照しました。 処置: 表のスカラー列のみを参照するように列式を書き換えてください。 ORA-54002: 仮想列式には純関数のみ指定できます 原因: 列式に、評価がDETERMINISTIC でない関数が含まれていました。 処置: 純関数のみを参照するように列式を書き換えてください。 ORA-54003: 指定したデータ型は仮想列でサポートされていません 原因: 仮想列ではスカラー・データ型のみがサポートされています。LONG、BLOB、REF および BFILE データ型は仮想列ではサポートされていません。 処置: サポートされているスカラー・データ型を使用して式列を指定してください。 ORA-54004: 仮想列の結果データ型はサポートされていません 原因: 基礎となる式のデータ型は、サポートされていません。仮想列ではスカラー・データ型のみがサ ポートされています。LONG、BLOB、REF およびBFILE データ型は仮想列ではサポートされていま せん。 処置: サポートされているスカラー・データ型を戻す仮想列の式を指定してください。 ORA-54005: キーワードVIRTUAL はここでは指定できません 原因: キーワードVIRTUAL が繰り返されたか、誤って指定されました。 処置: 指定された構文からキーワードを削除してください。 ORA-54006: キーワードVISIBLE はここでは指定できません 6027 原因: キーワードVISIBLE が繰り返されたか、誤って指定されました。 処置: 指定された構文からキーワードを削除してください。 ORA-54007: キーワードHIDDEN はここでは指定できません 原因: キーワードHIDDEN が繰り返されたか、誤って指定されました。 処置: 指定された構文からキーワードを削除してください。 ORA-54008: 索引構成表では式列はサポートされていません 原因: 式列を使用して索引構成表を作成または変更しようとしました。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54009: 外部表では式列はサポートされていません 原因: 式列を使用して外部表を作成または変更しようとしました。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54010: 一時表では式列はサポートされていません 原因: 式列を使用して一時表を作成または変更しようとしました。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54011: クラスタ表では式列はサポートされていません 原因: 式列を使用してクラスタ表を作成または変更しようとしました。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54012: 列式で仮想列が参照されています 原因: この仮想列は、別の仮想列の式で参照されました。 処置: どの仮想列の列式定義でも、いずれかの仮想列が参照されないようにしてください。 ORA-54013: 仮想列ではINSERT 操作は許可されていません 原因: 値を仮想列に挿入しようとしました。 6028 処置: 仮想列の値を指定せずに文を再発行してください。 ORA-54014: CTAS 操作の結果表に仮想列が含まれています 原因: CTAS 操作で作成中の表に仮想列定義が含まれています。 処置: 作成中の表から仮想列定義を削除してください。 ORA-54015: 複数の列式が指定されました 原因: 追加または作成中の仮想列の式が、既存または以前に指定されたファンクション索引式また は仮想列式と競合しています。 処置: 式が重複しないように仮想列の式を変更してください。 ORA-54016: 無効な列式が指定されました 原因: 仮想列式が有効な算術式ではなく、表の別の列を参照している可能性があります。 処置: 仮想列の式を変更してください。 ORA-54017: 仮想列ではUPDATE 操作は許可されていません 原因: 仮想列の値を更新しようとしました。 処置: 仮想列の値を設定せずに文を再発行してください。 ORA-54018: この式には仮想列が存在します 原因: 指定された索引式は既存の仮想列に一致します。 処置: 索引式を一致する仮想列と置換して、文を再発行してください。 ORA-54019: 仮想列式はパーティション化列のため変更できません 原因: パーティション化列でもある仮想列の式を変更しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-54020: 仮想列式はサブパーティション化列のため変更できません 原因: サブパーティション化列でもある仮想列の式を変更しようとしました。 6029 処置: これはサポートされていません。 ORA-54021: パーティション化列またはサブパーティション化列ではPL/SQL 式を使用できません 原因: PL/SQL 式が含まれている仮想列で表をパーティション化しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-54022: 列に索引が定義されているため仮想列式を変更できません 原因: 索引が作成されている仮想列の式を変更しようとしました。 処置: 索引を使用禁止状態に変更してください。式を変更してから、索引を再作成してください。 ORA-54023: 列に制約が定義されているため仮想列式を変更できません 原因: 制約が定義されている仮想列の式を変更しようとしました。 処置: 制約を削除してから、式を変更してください。 ORA-54024: 組織キューブ表では式列はサポートされていません 原因: 式列を使用して組織キューブ表を作成または変更しようとしました。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54025: 仮想列にはデフォルト値を含めることができません 原因: 仮想列を変更してデフォルト値を含めようとしました。 処置: これは有効ではありません。DDL を変更してください。 ORA-54026: 実際の列には式を含めることができません 原因: 実際の列を変更して式を含めようとしました。 処置: これは有効ではありません。DDL を変更してください。 ORA-54027: 仮想列のデータ型は変更できません 原因: 基礎となる式を変更せずに仮想列のデータ型を変更しようとしました。 処置: 基礎となる式を、データ型の変更に適合するように変更してください。 6030 ORA-54028: 仮想列のHIDDEN/VISIBLE プロパティは変更できません 原因: 仮想列のHIDDEN/VISIBLE プロパティを変更しようとしました。 処置: 仮想列のプロパティを変更せずにDDL を再発行してください。 ORA-54029: 仮想列はトリガー本体では更新できません 原因: 仮想列の値をトリガー本体で変更しようとしました。 処置: これは有効ではありません。トリガー定義を変更してください。 ORA-54030: 仮想列と式のデータ型が一致しません 原因: 列の作成後に仮想列式が変更されました。 処置: 仮想列に対応するデータ型を返すよう、基礎となる式を変更してください。 ORA-54031: 削除または変更する列は、仮想列式で使用されています 原因: 仮想列式で使用されている列を削除または変更しようとしました。 処置: 最初に仮想列を削除するか、または削除する列への依存性をなくすように仮想列式を変更 してください。 ORA-54032: 名前を変更する列は、仮想列式で使用されています 原因: 仮想列式で使用されている列の名前を変更しようとしました。 処置: 最初に仮想列を削除するか、または名前を変更する列への依存性をなくすように仮想列式 を変更してください。 ORA-54033: 変更する列は、仮想列式で使用されています 原因: 仮想列式で使用されている列のデータ型を変更しようとしました。 処置: 最初に仮想列を削除するか、または変更する列への依存性をなくすように仮想列式を変更 してください。 ORA-54034: 仮想列は、ファンクション索引式に対しては使用できません 原因: 1 つ以上の仮想列に対して定義された式を使用してファンクション索引を作成しようとしました。 6031 処置: 通常の列のみを使用して索引式を指定してください。 ORA-54035: キーワードHIDDEN はここでは指定できません 原因: 仮想列に対してHIDDEN キーワードを指定しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-54036: ON DELETE SET NULL 句が指定された参照制約を仮想列に定義することはできま せん 原因: 仮想列の参照整合性制約に対してON DELETE SET NULL 句を指定しようとしました。 処置: ON DELETE SET NULL 句を指定せずに文を再発行してください。 ORA-54037: 表には、仮想ではない列が少なくとも1 列必要です 原因: 仮想列のみで表を作成しようとしました。 処置: 作成中の表に仮想でない列を少なくとも1 列含めます。 ORA-54038: 仮想列は暗号化できません 原因: 仮想列を作成または変更して暗号化しようとしました。 処置: データがディスクに格納されないため、仮想列には暗号化は必要ありません。 ORA-54039: 表には、非表示ではない列が少なくとも1 つ必要です 原因: 非表示列のみがある表を作成またはそのような表に変更しようとしました。 処置: 作成または変更する表には非表示ではない列を少なくとも1 つ含めてください。 ORA-54040: システム生成列の可視性は変更できません。 原因: システム生成の列の可視性を変更しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-54041: 抽象データ型列の可視性は変更できません。 原因: 抽象データ型の列の可視性を変更しようとしました。 6032 処置: サポートされているデータ型を使用して列の可視性の変更を指定してください。 ORA-54042: このタイプの表では、非表示の列はサポートされていません。 原因: サポートされていない表タイプに列を作成するか、またはその列の表示を変更しようとしました。 非表示の列は、ヒープまたは索引構成表(IOT)に対してのみサポートされています。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54043: IOT に含まれる列は非表示にできません。 原因: 索引構成表(IOT)に含まれる列の表示を変更しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-54044: 列レベルのオブジェクト権限が含まれる列の可視性は変更できません。 原因: 列レベルのオブジェクト権限を持つ列の可視性を変更しようとしました。 処置: 列レベルのオブジェクト権限を取り消してから、列を非表示にしてください。 ORA-54045: 非表示の列には列レベルのオブジェクト権限を付与できません。 原因: 列レベルのオブジェクト権限を非表示の列に付与しようとしました。 処置: その列を表示されるように変更してから、列レベルのオブジェクト権限を付与してください。 ORA-54046: 列の可視性の変更を、その他の変更済列のDDL オプションとともに行うことはできませ ん。 原因: 他の変更済の列プロパティの変更と、列の可視性の変更を組み合せようとましした。 処置: 列の可視性の変更を別のDDL に分けてください。 ORA-54047: 仮想列は、オブジェクト・リレーショナル記憶域を持つXMLType 表では使用できません 原因: 仮想列でオブジェクト・リレーショナルXMLType 表を作成しようとしました。 処置: オブジェクト・リレーショナル記憶域を持つXMLType 表に仮想列を作成しないでください。こ の機能は使用できません。 ORA-54048: 列式の変更を他の列DDL 操作と組み合せて行うことはできません。 6033 原因: 列の式の変更を他の列操作と組み合せる試みが行われました。 処置: 列式の変更をスタンドアロンDDL に分離します。 ORA-54049: 外部表では式エディション列はサポートされていません 原因: エディションの式の列を使用して外部表を作成または変更しようとしました。 処置: これらの列はサポートされていません。DDL を変更してください。 ORA-54050: リダクション済の列の型または属性がサポートされていません。 原因: リダクション・ポリシーを含む列を変更して、その列にサポートされていない型または属性を指 定しようとしました。仮想列はデータ・リダクションではサポートされていません。INVISIBLE 属性を持 つ列は、データ・リダクションによってサポートされません(これは、ユーザー指定の非表示列とシステム 生成の非表示列の両方に適用されます)。ベクトル・エンコードされた列は、データ・リダクションによっ てサポートされません。 処置: 非リダクション列の名前を指定するか、DBMS_REDACT パッケージのDROP_POLICY PL/SQL プロシージャを使用して、列からリダクション・ポリシーを削除してから変更してください。 REDACTION_POLICIES およびREDACTION_COLUMNS カタログ・ビューで、すべてのリダク ション・ポリシーとリダクション済の列のリストを確認します。 ORA-54051: システム生成の仮想列は主キーにできません。 原因: システム生成の仮想列*を主キーとして指定しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-54052: システム生成のファンクション索引仮想列の名前は変更できません。 原因: システム生成のファンクション索引仮想列の名前を変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-54053: SYS ユーザーが所有する表の列の可視性は変更できません。 原因: SYS ユーザーが所有する表から列の可視性を変更しようとしました。 処置: SYS ユーザーが所有していない表でDDL を実行します。 ORA-54054: システム生成仮想列またはguard 列を制約に含めることはできません。 6034 原因: システム生成の仮想列またはguard 列を含む制約を追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-54055: インメモリー仮想列式は、システム生成列または非表示の列を参照できません。 原因: システム生成または非表示列に仮想列式を作成しようとしました。 処置: システム生成または非表示の列に仮想列式を作成しないでください。 ORA-54056: 機密列ではサポートされていない操作です 原因: 機密列の可視性を変更するか、または機密列をベクトル・エンコードに変更しようとしました。 処置: 重要でない列の名前を指定するか、DBMS_TSDP_MANAGE パッケージの DROP_SENSITIVE_COLUMN PL/SQL プロシージャを使用して、変更する前に列の機密性を 削除します。 6035 97 ORA-54500からORA-56978 ORA-54500: 要素の組合せが無効です 原因: ジオメトリが階層内の正しいレベルから始まっていません。 処置: ジオメトリ内の階層を修正してください。 ORA-54501: ホールは不要です 原因: ジオメトリに1 つまたは複数の予期しないホールが含まれています。 処置: ジオメトリ内のホールをすべて削除してください。 ORA-54502: ソリッドが閉じられていません 原因: ソリッド・ジオメトリが閉じられていません。すなわち、線セグメントの定義、方向またはトラバー スが正しくないため、ソリッドのフェイスが2 次元多様体になっていません。ソリッドの各エッジは、ある方 向に1 回、その逆方向にもう1 回と、必ず2 回トラバースされている必要があります。 処置: 隣接するポリゴンのエッジの方向を修正してください。 ORA-54503: ソリッドの方向が正しくありません 原因: ソリッドの方向が正しくありません。 処置: 該当するソリッドのジオメトリ・ルールに従って、外部または内部のソリッド・ジオメトリの方向ま たは仕様を修正してください。 ORA-54504: 複数の外部ジオメトリ 原因: ジオメトリに、外部ジオメトリが複数含まれています。 処置: 外部ジオメトリを、1 つ残し、他をすべて削除してください。 ORA-54505: リングは平面上にありません 原因: リングがフラットではありません。 処置: リングの頂点がすべて同じ平面上にあることを確認してください。 ORA-54506: 3-D ジオメトリで複合曲線はサポートされていません 6036 原因: 3-D ジオメトリに1 つまたは複数の複合曲線が含まれています。これは3-D ジオメトリではサ ポートされていません。 処置: ジオメトリから複合曲線をすべて削除してください。 ORA-54507: マルチポイント・ジオメトリの重複ポイント 原因: マルチポイント・ジオメトリに含まれる2 つのポイントが、ジオメトリの許容差を考慮すると、同じ 座標か、同一ポイントになっています。 処置: 許容差を考慮し、すべてのポイントを異なるものにしてください。 ORA-54508: マルチソリッド・ジオメトリの重なった表面 原因: マルチソリッド・ジオメトリに含まれる1 つまたは複数の表面が、全部または一部重なっていま す。 処置: マルチソリッド・ジオメトリに、重なる領域が含まれないようにしてください。 ORA-54509: ソリッドが合成ソリッドにアタッチされていません 原因: 合成ソリッド・ジオメトリ内の一連のソリッドを連結するには、1 つのソリッドの少なくとも1 つのフ ェイス(全部または一部)を、他の1 つのソリッドのみと共有する必要があります。しかし、この合成ソリ ッドでは、1 つ以上のフェイスが、2 つのソリッドのみによって共有された状態になっていません。 処置: 合成ソリッドの1 つ以上のフェイスが、2 つのソリッドによって共有された状態にしてください。 ORA-54510: 外部ジオメトリは不要です 原因: 内部ジオメトリしか期待されていないときに、外部ジオメトリが検出されました。 処置: 外部ジオメトリをすべて削除してください。 ORA-54511: 内部ソリッドと外部ソリッドのエッジが交差しています 原因: 内部ソリッドと外部ソリッドが共通のエッジを1 つ持っています。 処置: 内部ソリッドと外部ソリッドのエッジが交差しないようにしてください。 ORA-54512: 内部ソリッドの頂点が対応する外部ソリッドの外側にあります 原因: 内部ソリッドに含まれるソリッド・ジオメトリの頂点の少なくとも1 つが、対応する外部ソリッドの 6037 外部にあります。 処置: 内部ソリッドのすべての頂点が、対応する外部ソリッドの外部にないようにしてください。 ORA-54513: 内部ソリッド表面が外部ソリッド表面と重なっています 原因: 内部ソリッド表面の1 つまたは複数のフェイスが、外部ソリッド表面と全部または一部重なって います。 処置: 内部表面と外部表面がフェイスを共有していない(全部または一部が重なっていない)ことを 確認してください。 ORA-54514: マルチポリゴンの重なった領域 原因: マルチポリゴン・ジオメトリに、1 つまたは複数の共通のポリゴン(全部または一部が重なった共 有のポリゴン)が含まれています。 処置: マルチポリゴン内のポリゴンが重ならないようにしてください。 ORA-54515: 合成表面の外部リングが交差しています 原因: 合成表面内の外輪どうし(同じ平面上に存在しているかどうかは無関係)が交差しています。 処置: 外輪どうしが交差しないようにしてください。外輪どうしがエッジを共有することは問題ありませ ん。 ORA-54516: 合成表面の隣接する外部リングは同じ平面上に置くことができません 原因: 条件付きフラグが設定されており、合成表面内の2 つ以上の外輪が、同一平面上で1 つの 共通のエッジを共有しています。 処置: 該当する複数の外輪を、1 つの大きな外輪に変更してください。 ORA-54517: 外部リングが同じ平面上にあり、別の外部リングと重なっています 原因: 合成表面内の外輪が、別の外輪と共通の領域を共有しています。 処置: 外輪どうしの全体または一部が重ならないようにしてください。 ORA-54518: 合成表面の共有エッジの方向が正しくありません 原因: 合成表面内の共有エッジ(2 つのポリゴンによって共有されているエッジ)の方向が正しくありま 6038 せん。各共有エッジでは、共有元の第1 ポリゴンと第2 ポリゴンについて、それぞれ方向が逆である必 要があります。 処置: 共有元の各ポリゴンに対応するよう、共有エッジのいずれか一方の方向を逆向きにしてくださ い。 ORA-54519: ポリゴン(表面)が合成表面にアタッチされていません 原因: 表面を構成するポリゴンの中に、共通のエッジ(全部または一部が共有されているエッジ)を持 っていないものがあります。 処置: 各ポリゴンがそのいずれかのエッジによって合成表面にアタッチされている状態にしてください。 ORA-54520: 内部リングが外部リングと同じ平面上にありません 原因: 内輪が外輪と同じ平面上にありません。 処置: 各内輪がその外輪と同じ平面上に存在する状態にしてください。 ORA-54521: 内部リングが内部にないか、外部リングに2 回以上接しています 原因: 内輪が外輪の内側にないか、外輪に2 回以上接しています。 処置: 内輪が外輪の内側にあり、外輪に2 回以上接していない状態にしてください。内輪が外輪 に2 回以上接していると、外輪はトポロジ的に単純でなくなり、単連結ポリゴン(リング)でなくなります。 ORA-54522: 同じ外部リングの内部リングは、交差したり境界を共有できません 原因: 同じ外輪に属する内輪は、交差したり境界を共有できません。 処置: 内輪の線セグメントが、同じ外輪を共有する別の内輪の線セグメントと交差または一致(全 体か一部かにかかわらず)しないようにしてください。 ORA-54523: 同じ外部リングの内部リングは、2 回以上接することはできません 原因: 同じ外輪に属する2 つの内輪は、2 回以上接することはできません。 処置: 同じ外輪に属する内輪どうしが複数のポイントで接しないようにしてください。 ORA-54524: 内部リングは、同じ外部リングの別の内部リングの内側に置くことはできません 原因: 同じ外輪内にある別の内輪の内側に位置している内輪があります。 6039 処置: いずれの内輪も、同じ外輪内にある別の内輪の内側に位置しないようにしてください。 ORA-54525: 縦座標が間違っているため、ボックスのボリュームが正しくありません 原因: ショートカット形式の四角形ボックスの第1 x、y、z 座標値が第2 x、y、z 座標値よりすべ て大きいかすべて小さくなっていません。 処置: 第1 x、y、z 座標値を第2 x、y、z 座標値よりすべて大きくするか、すべて小さくしてくださ い。 ORA-54526: マルチ・ジオメトリや合成ジオメトリは、抽出の前に分解する必要があります 原因: マルチ・ジオメトリまたは合成ジオメトリはまず単純なジオメトリ(内部ジオメトリの有無とは無 関係)に分解しなければならないため、抽出を実行できませんでした。マルチ・ジオメトリまたは合成ジ オメトリのgtype がGTYPE_MULTISOLID 、GTYPE_MULTISURFACE 、 GTYPE_MULTICURVE、GTYPE_MULTIPOINT またはGTYPE_COLLECTION であるか、 ジオメトリが線ストリングでした。 処置: 要素抽出に対してMULTICOMP_TOSIMPLE パラメータを指定し、マルチ・ジオメトリまた は合成ジオメトリを単純なジオメトリに分解してください。 ORA-54527: 単純ジオメトリでは許可されていない操作です 原因: すでに単純なジオメトリに対し、要素エクストラクタに対するMULTICOMP_TOSIMPLE パ ラメータが試行されました。 処置: 単純なジオメトリに対し、要素エクストラクタに対するMULTICOMP_TOSIMPLE パラメー タを指定しないでください。 ORA-54528: 内部合成表面または内部リングを持つ表面が必要です 原因: 単純な表面でも合成表面でもない表面に対し、要素エクストラクタに対する INNER_OUTER パラメータが試行されました。 処置: 要素エクストラクタに対するINNER_OUTER パラメータのジオメトリのetype が ETYPE_SURFACE またはETYPE_COMPOSITESURFACE であることを確認してください。 ORA-54529: ジオメトリは、複数レベルの階層(三角形など)を持つ必要があります 原因: ジオメトリは、この操作に必要な複数レベルの階層を保持していませんでした。たとえば、要 素エクストラクタ(階層レベル)のパラメータがLOWER_LEVEL ではなくとも、ジオメトリのetype が 6040 ETYPE_SOLID でgtype がGTYPE_SOLID の場合、抽出操作は許可されません。これは、簡 単なソリッドは、合成表面などの下位レベルのジオメトリにのみ分解できるからです。 処置: ジオメトリに適切な階層があることを確認してください。たとえば、ジオメトリのetype が ETYPE_SOLID、gtype がGTYPE_SOLID の場合、要素エクストラクタに対するパラメータ(階 層レベル)はLOWER_LEVEL である必要があります。 ORA-54530: 要素のオフセットで要素のetype が無効です 原因: 無効なetype が検出されました。 処置: ジオメトリのetype を修正してください。 ORA-54531: 要素のオフセットで、要素の方向が無効です 原因: 現行のジオメトリの方向が無効です。 処置: ジオメトリの方向を逆にしてください。 ORA-54532: 合成表面が不完全です 原因: 必要な表面がすべて定義される前に、合成表面の末尾に到達しました。 処置: ジオメトリの定義に一致する表面を追加するか、表面の指定数を減らしてください。 ORA-54533: ソリッドの合成表面のetype が無効です 原因: ソリッドの合成表面のetype が無効です。 処置: etype がorient*1000+ETYPE_SOLID(orient は、外部ソリッドの場合は1、内部ソリ ッドの場合は2)であることを確認してください。 ORA-54534: 仕様が誤っているため、ボックス表面が正しくありません 原因: 軸に沿ったボックスの表面に対して、elemInfo の定義が正しくありません。 処置: elemInfo の定義で解釈値を3 に変更してください。 ORA-54535: 任意の平面上にあるため、ボックス表面が正しくありません 原因: 軸に沿ったボックス表面がyz 平面、xz 平面およびxy 平面上にありません。 6041 処置: 第1 座標と第4 座標、第2 座標と第5 座標、または第3 座標と第6 座標が同じである ことを確認してください。そうすれば、表面はそれぞれyz 平面、xz 平面またはxy 平面上にあります。 ORA-54536: 軸に沿ったボックス表面が正しく定義されていません 原因: 内部ジオメトリのetype が2 から始まっていないか、外部ジオメトリのetype が1 から始まっ ていないか、あるいはその両方が原因です。 処置: 内部ジオメトリおよび外部ジオメトリに適した正しいetype を使用してください。 ORA-54537: 方向が誤っているため、ボックス表面が正しくありません 原因: ショートカット形式の四角形表面の第1 x、y、z 座標がすべて、その第2 x、y、z 座標以上 または以下になっていません。 処置: 第1 x、y、z 座標がすべて、第2 x、y、z 座標以上または以下になっていることを確認して ください。 ORA-54538: 予期しないgtype 原因: ジオメトリのgtype がGTYPE_SOLID、GTYPE_SURFACE、GTYPE_CURVE または GTYPE_POINT ではありません。 処置: elemInfo 配列を修正し、ジオメトリの階層に違反する無効なgtype およびetype をすべ て訂正してください。 ORA-54539: この操作のジオメトリを処理できません 原因: ジオメトリの中にエラーがあります。 処置: ジオメトリを、検証してそれぞれが有効であることを確認してください。 ORA-54540: 少なくとも1 つの要素が表面またはソリッドである必要があります 原因: ジオメトリの1 つにホールがありますが、ジオメトリは(A)単純、合成、またはマルチ表面でも、 (B)単純、合成、またはマルチソリッドでもありません。(ホールを持つことができるジオメトリは、表面と ソリッドのみです。ポイントおよびカーブはホールを持つことができません。) 処置: ホールを持つ各ジオメトリが表面またはソリッド(単純、合成またはマルチ)であることを確認し てください。 ORA-54545: ホールが正しく定義されていません 6042 原因: 不正なetype を使用してホールが定義されています。 処置: 内部ジオメトリの定義内でetype が正しいことを確認してください。 ORA-54546: ソリッドのボリュームは0 以下にできません 原因: 外部ジオメトリを1 つと内部ジオメトリを複数持つソリッド・ジオメトリのボリュームが、負または ゼロです。 処置: 外部ジオメトリのルールに従って外部ソリッド・ジオメトリの方向または仕様を修正し、外部ジ オメトリのボリュームが正になるようにしてください。また、内部ジオメトリのルールに従って内部ソリッド・ ジオメトリの方向または仕様を修正し、各内部ジオメトリのボリュームが負になるようにしてください。 ORA-54547: COUNT_SHARED_EDGES の入力が正しくありません 原因: COUNT_SHARED_EDGES パラメータの値が1 または2 ではありません。 処置: COUNT_SHARED_EDGES パラメータの値を1 または2 にしてください。 ORA-54548: 押出し用の入力ジオメトリgtype は、GTYPE_POLYGON である必要があります 原因: 入力ジオメトリのgtype がGTYPE_POLYGON ではありません。 処置: 入力ポリゴンのgtype がGTYPE_POLYGON であることを確認してください。 ORA-54549: 入力ジオメトリに不正なelemInfo があります 原因: 入力2-D ポリゴンの外輪が1 つのみではありません。 処置: 入力2-D ポリゴンの外輪が1 つのみであることを確認してください。 ORA-54550: 入力2-D ポリゴンは無効です 原因: 2-D ポリゴンが、ポリゴンおよびリング用のルールに違反しています。 処置: ポリゴンの定義を修正してください。 ORA-54551: grdHeight またはHeight 配列(あるいはその両方)のサイズが正しくありません 原因: grdHeight 配列およびHeight 配列のサイズが、入力2-D ポリゴンの縦座標配列のサイ ズの半分に等しくありません。その結果、2-D ポリゴン内の各ポイントを、grdHeight エントリから Height エントリに押し出すことができませんでした。 6043 処置: grdHeight 配列およびHeight 配列のサイズが入力2-D ポリゴンの縦座標配列の半分で あることを確認してください。 ORA-54552: 高さのエントリは地上高エントリ以上である必要があります 原因: ソリッドの定義で、高さの値が地上高未満です。 処置: 高さの値が地上高の値以上であることを確認してください。 ORA-54553: 追加するジオメトリが正しくありません 原因: ジオメトリを、同種のコレクション(マルチ・ジオメトリなど)にも、異種のジオメトリ(コレクションな ど) にも追加できませんでした。つまり、追加しようとしたジオメトリのgtype が GYTPE_COLLECTION でもGTYPE_MULTI-X(X はpoint、curve、surface またはsolid) でもありませんでした。 処置: 追加操作に関与するジオメトリのgtype を適切なものにしてください。 ORA-54554: 定義されたアークはサポートされていません 原因: アークが、アークをサポートしていないジオメトリ・タイプで定義されました。アークは、2-D(円) ポリゴン、2-D 複合ポリゴン、2-D 単一アーク、および2-D 複合(合成)カーブでのみサポートされて います。 処置: アークを、削除するか単純にしてください。 ORA-54555: ジオメトリ・ディメンションが無効です 原因: ジオメトリが3 次元ではありません。 処置: ジオメトリを3 次元にしてください。 ORA-54556: 操作で3-D ジオメトリがサポートされていません 原因: 2-D ジオメトリのみをサポートしている操作に、3-D ジオメトリが渡されました。 処置: 3-D ジオメトリに対する操作のサポート状況については、Oracle Spatial の資料を参照して ください。 ORA-54557: 合成ソリッドが不完全です 原因: 必要なソリッドがすべて定義される前に、合成ソリッドの末尾に到達しました。 6044 処置: ジオメトリの定義に一致するようソリッドを追加するか、ソリッドの指定数を減らしてください。 ORA-54558: 3D SRID が対応する2D SRID に見つかりません 原因: 2D ポリゴンを3D ジオメトリに押し出すときに、2D SRID に対応する3D SRID がSRID 変換ファンクションで見つかりませんでした。 処置: 対応する3D のある2D SRID を指定してください。 ORA-54559: 問合せ要素とソース・ジオメトリは同じにできません 原因: 問合せ要素ジオメトリとソース・ジオメトリが同じであるため、ソース・ジオメトリの問合せ要素を 指すラベルを出力できませんでした。 処置: ラベルを出力できるように、問合せ要素またはソース・ジオメトリを再定義してください。 ORA-54560: 問合せ要素はコレクション・ジオメトリまたはマルチタイプ・ジオメトリにできません 原因: 問合せ要素が、コレクション・ジオメトリまたはマルチタイプ・ジオメトリになっています。このような ジオメトリはジオメトリ階層の最上位にあるため、問合せ要素では指定できません。問合せ要素は、 ソース・ジオメトリの一部である必要があります。 処置: ラベルを出力できるように、問合せ要素またはソース・ジオメトリを再定義してください。 ORA-54601: CREATE_PC: 点群の作成には無効なパラメータです 原因: 点群の作成で、無効なパラメータまたは不明なパラメータが指定されました。 処置: パラメータの設定を有効な内容にしてください。 ORA-54602: CREATE_PC: 入力点表string は存在しません 原因: 点を点群にロードするために指定した表が存在しません。 処置: 適切な列を持つ点表を作成した後、点群を作成してください。 ORA-54603: CREATE_PC: 指定した総次元は8 を超えることはできません 原因: 点群に対して指定した総次元が、最大制限値8 を超えています。 処置: 作成する点群の次元数を減らしてください。残りは出力点表に保存できます。 6045 ORA-54604: CREATE_PC: 入力点表は空にできません 原因: 入力点表にデータがありません。 処置: 入力点表にデータを挿入した後、点群を作成してください。 ORA-54605: CREATE_PC: スクラッチ表/ビュー(string)が存在し、削除の必要があります 原因: 以前のCREATE_PC 操作で作成された一時表/ビューがまだ存在しています。 処置: 無効な点群を実表から削除(スクラッチ表のクリーンアップが目的)した後、点群を初期化し、 作成しなおしてください。削除には、oidstring をパラメータとして、 SDO_UTIL.DROP_WORK_TABLES を使用してください。 ORA-54607: CREATE_PC: 入力点表からデータをフェッチ中のエラー 原因: 点群の作成中に内部の読取りエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラー番号を連絡してください。 ORA-54608: CREATE_PC: 点群LOB の書込み中のエラー 原因: 点群の作成中に内部のLOB書込みエラーが発生しました。表領域の不足が原因の場合も あります。 処置: スタック内の他のエラーを調べるか、Oracle サポート・サービスにエラー番号を連絡してくださ い。 ORA-54609: CREATE_PC: 入力範囲はNULL にできません 原因: 点群の入力範囲がNULL です。 処置: 点群の入力範囲をNULL 以外にしてください。 ORA-54610: CREATE_PC: 測地データの入力範囲は、2-D より大きくできません 原因: 測地データの点群の入力範囲が2-D を超えています。 処置: 入力範囲を2-D(経度、緯度)に変更してください。 ORA-54611: INIT: ベース表/スキーマが無効であるか存在しません 6046 原因: 実表またはスキーマ(あるいはその両方)が無効な文字列であるか、実表とスキーマの組合せ が存在しません。 処置: 初期化操作を実行する前に、指定したスキーマ内に指定した実表が存在していることを確 認してください。 ORA-54613: INIT: DML トリガー作成中の内部エラー 原因: トリガーの作成に必要な権限が付与されていません。 処置: トリガーの作成に必要な権限を付与してください。トリガーの作成に必要な権限について、必 要であればOracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54614: INIT: ブロック表名は一意である必要があります 原因: 指定したブロック表名が一意ではありません。たとえば、別のブロック表で使用されています。 処置: 別のブロック表名を指定してください。 ORA-54616: INIT: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54617: CLIP_PC: 無効な点群です。範囲が空です 原因: CLIP_PC 操作の入力点群が無効です。 処置: CREATE_PC プロシージャを使用して作成した点群を指定してください。 ORA-54618: CLIP_PC: 問合せのSRID と点群に互換性がありません 原因: 点群と問合せジオメトリのSRID 値に互換性がありません。 処置: 点群のSRID と互換性があるように、問合せのSRID を変更してください。 ORA-54619: CLIP_PC: 問合せとBLKID パラメータの両方をNULL にすることはできません 原因: CLIP_PC 操作へのコールで問合せとBLKID パラメータの両方がNULL です。 処置: NULL でない問合せジオメトリを指定するか、問合せとして使用するBLKID を指定してくだ 6047 さい。 ORA-54620: CLIP_PC: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54621: TO_GEOMETRY: TOTAL_DIMENSIONALITY がINIT 操作で指定した値と異 なります 原因: 指定したTOTAL_DIMENSIONALITY が無効です。 処置: 初期化操作へのコールで指定したものにTOTAL_DIMENSIONALITY が一致しているこ とを確認してください。 ORA-54622: TO_GEOMETRY: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54623: CREATE_PC: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54640: PARTITION_TABLE ユーティリティ: 無効な入力パラメータ[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54641: PARTITION_TABLE ユーティリティ: oidstr = string のスクラッチ表が存在します 原因: スクラッチ表/ビューは、すでに存在しているため、作成できませんでした。 処置: 指定されたoidstr パラメータとともにSDO_UTIL.DROP_WORK_TABLES を使用して、 スクラッチ表をクリーンアップしてください。 ORA-54642: PARTITION_TABLE ユーティリティ: 指定したSORT_DIMENSION が無効です 6048 原因: SORT_DIMENSION に対して指定した文字列が無効です。 処置: SORT_DIMENSION を'BEST_DIM'、'DIMENSION_1'、'DIMENSION_2'または 'DIMENSION_3'として指定してください。 ORA-54643: PARTITION_TABLE ユーティリティ: WORKTABLESPACE パラメータが無効です 原因: WORKTABLESPACE パラメータに無効な文字列が指定されました。 処置: WORKTABLESPACE に対して既存の有効な表領域を指定してください(スクラッチ表の保 持が目的)。 ORA-54644: PARTITION_TABLE ユーティリティ: 入力表、出力表を読取り中のエラー 原因: 入力表/出力表の名前が無効であるか、入力表/出力表が存在しないか、その構造が正し くありません。 処置: PARTITION_TABLE については、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-54651: CREATE_TIN: TIN の作成で無効なパラメータが指定されました 原因: TIN の作成で無効なパラメータまたは不明なパラメータが指定されました。 処置: CREATE_TIN については、Oracle Spatial の資料を参照してください。 ORA-54652: CREATE_TIN: 入力点表string が存在しません 原因: 点をTIN にロードするために指定した表が存在しません。 処置: 適切な列を持つ点表を作成した後、TIN を作成してください。 ORA-54653: CREATE_TIN: 指定した総次元は8 を超えることはできません 原因: TIN に対して指定した総次元が、最大制限値8 を超えています。 処置: 作成するTIN の次元数を減らしてください。残りは出力点表に保存できます。 ORA-54654: CREATE_TIN: 入力点表は空にできません 原因: 入力点表にデータがありません。 処置: 入力点表にデータを挿入した後、TIN を作成してください。 6049 ORA-54655: CREATE_TIN: スクラッチ表/ビュー(string)が存在し、削除の必要があります 原因: 以前のCREATE_TIN 操作で作成された一時表がまだ存在しています。 処置: 無効なTIN を実表から削除(スクラッチ表のクリーンアップが目的)した後、TIN を初期化し、 作成しなおしてください。削除には、oidstring をパラメータとして、 SDO_UTIL.DROP_WORK_TABLES を使用してください。 ORA-54656: CREATE_TIN: 入力点表からデータをフェッチ中のエラー 原因: TIN の作成中に内部の読取りエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにエラー番号を連絡してください。 ORA-54657: CREATE_TIN: TIN LOB の書込み中のエラー 原因: TIN の作成中に内部のLOB 書込みエラーが発生しました。表領域の不足が原因の場合も あります。 処置: スタック内の他のエラーを調べるか、Oracle サポート・サービスにエラー番号を連絡してくださ い。 ORA-54658: CREATE_TIN: 入力範囲はNULL にできません 原因: TIN の入力範囲がNULL です。 処置: TIN の入力範囲をNULL 以外にしてください。 ORA-54659: CREATE_TIN: 測地データの入力範囲は、2-D である必要があります 原因: 測地データのTIN の入力範囲が2-D を超えています。 処置: 入力範囲を2-D(経度、緯度)に変更してください。 ORA-54660: CLIP_TIN: 無効な点群です。範囲が空です 原因: CLIP_TIN 操作の入力TIN が無効です。 処置: CREATE_TIN 操作を使用して作成したTIN を指定してください。 ORA-54661: CLIP_TIN: 問合せのSRID とTIN に互換性がありません 6050 原因: TIN と問合せジオメトリのSRID 値に互換性がありません。 処置: TIN のSRID と互換性があるように、問合せジオメトリのSRID を変更してください。 ORA-54662: CLIP_TIN: 問合せとblkid パラメータの両方をNULL にすることはできません 原因: CLIP_TIN 操作へのコールで問合せとblkid パラメータの両方がNULL です。 処置: NULL でない問合せジオメトリを指定するか、問合せとして使用するblkid を指定してくださ い。 ORA-54663: CLIP_TIN: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54664: TO_GEOMETRY: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54665: CREATE_TIN: 内部エラー[number, string] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-54666: 問合せgtype はソース・ジオメトリのスーパーセットです 原因: 問合せ要素ジオメトリが、ジオメトリ階層でソース・ジオメトリよりも高いレベルにあります。 処置: ソース・ジオメトリと問合せジオメトリを置き換えてください。 ORA-54667: 問合せ要素はソース・ジオメトリ(string)の要素と同じにできません 原因: 問合せ要素ジオメトリが、ソース・ジオメトリの一部ではありません。 処置: 問合せ要素またはソース・ジオメトリを再定義してください。 ORA-54668: 2D SRID を3D ジオメトリとともに使用できません 6051 原因: 2D SRID が3D ジオメトリとともに使用されました。 処置: 2D SRID を適切な3D SRID で置き換えてください。 ORA-55150: 空間Web サービス操作に失敗しました: string 原因: 空間Web サービス操作またはパラメータにエラーがありました。 処置: エラー・メッセージを確認し、適切な処置を講じるか、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 ORA-55151: WCS が有効ではありません。 原因: Web カバレッジ・サービス(WCS)メタデータ表が見つかりませんでした。 処置: WCS が適切なスキーマで有効になっていることを確認します。 ORA-55152: WCS 一時表が存在しません。 原因: Web カバレッジ・サービス(WCS)操作には一時表が必要でしたが、これらの表は存在しませ んでした。 処置: WCS 一時表がカバレッジのスキーマに存在し、WCS スキーマにWCS 一時表の行を作成、 更新、および削除する権限があることを確認します。 ORA-55153: WCS 公開カバレッジに失敗しました: string 原因: Web Coverage Service(WCS)パラメータの値が無効であるか、ユーザーの権限が不十 分であったか、またはカバレッジが既に公開されていました。 処置: すべてのパラメータ値がNULL でなく、WCS スキーマにカバレッジにアクセスする権限があり、 カバレッジがまだ公開されていないことを確認します。カバレッジのスキーマは、WCS スキーマへのアク セス権限を付与する必要があります。 ORA-55154: 権限の付与または取消のリクエストに失敗しました: string 原因: パラメータが無効であるか、権限が不十分です。 処置: エラー・メッセージを調べて、パラメータが有効で、ユーザーに十分な権限があることを確認しま す。 ORA-55160: MDSYS.SDO_XSD_TABLE が存在しないか、指定したXSD ID が正しくありませ 6052 ん。 原因: XML スキーマが見つかりませんでした。 処置: Oracle Spatial が適切にインストールされていることを確認し、SDO_XSD_TABLE 表お よびUSER_SDO_CSW_SERVICE_INFO ビューのXSD_ID 列を確認します。 ORA-55161: CSWユーザー表: string 原因: Web 用カタログ・サービス(CSW)ユーザー表、SRID パラメータ、メタデータID、またはXML スキーマ定義(XSD)タイプのいずれかが間違っていました。 処置: エラー・メッセージを確認し、CSW ユーザー表名、SRID、メタデータID、XSD、またはXML 列に対して適切な処置を取ってください。 ORA-55162: CSW ユーザー表に対してXQFT 索引を削除または作成できません。 原因: XQuery フルテキスト(XQFT)索引は、Web 用のカタログ・サービス(CSW)ユーザー表に対 して削除または作成できませんでした。 処置: ユーザー表がXQFT 索引の削除または構築の準備が整っていることを確認します。 ORA-55163: CSWサーバー側エラー: string 原因: カタログ・サービスWeb(CSW)サーバー側エラーが発生しました。 処置: CSW メタデータが正しいこと、およびCSW ユーザー表が適切に定義されていることを確認し てください。 ORA-55164: CSWクライアント側エラー: string 原因: カタログ(Web)サービス(CSW)のクライアント側エラーが発生しました。 処置: CSW レコード・タイプが正しく公開されていること、およびsdows.ear ファイルとWebLogic Server(WLS)が適切に構成されていることを確認してください。 ORA-55200: タグ・データ翻訳Java スタックからのJava 例外 原因: Java 例外です。 処置: dbms_java.set_output(OUTPUT_SIZE) をコールしてJava 出力をオンにし、 MGD_ID_UTL.setJavaLoggingLevel('INFO')をコールしてJava ロギング・レベルを設定し、 6053 Java ロギング・メッセージを分析してください。 ORA-55201: タグ・データ翻訳カテゴリが見つかりません 原因: 一致するカテゴリID が見つかりませんでした。 処置: 入力したカテゴリの名前、バージョンまたはID が正しいことを確認してください。 ORA-55202: タグ・データ翻訳スキームが見つかりません 原因: 入力データ形式に一致するスキームが見つかりませんでした。 処置: 入力データ形式がサポートされていて正しいことを確認してください。 ORA-55203: タグ・データ翻訳レベルが見つかりません 原因: 入力データ形式に一致するレベルが見つかりませんでした。 処置: 入力データ形式がサポートされていて正しいことを確認してください。 ORA-55204: タグ・データ翻訳オプションが見つかりません 原因: 入力データ形式に一致するオプションが見つかりませんでした。 処置: 入力データ形式がサポートされていて正しいことを確認してください。 ORA-55205: タグ・データ翻訳フィールドの検証が見つかりません 原因: 無効なフィールド値です。 処置: 入力データのフィールド値はタグ・データ翻訳XML で指定された範囲内にしてください。 ORA-55206: タグ・データ翻訳フィールドが見つかりません 原因: 無効な入力フィールドです。 処置: 入力フィールドのスペルが正しいことを確認してください。 ORA-55207: タグ・データ翻訳ルールの評価に失敗しました 原因: タグ・データ翻訳XMLで指定されたルールをidcode トランスレータが評価しようとしたときに、 エラーが発生しました。 6054 処置: マネージャ参照ルールを評価するには、Java プロキシを設定する必要があります。 MGD_ID_UTL.setProxy(PROXY_HOST, PROXY_PORT)をコールして、Java プロキシを有 効にしてください。 ORA-55208: 入力データに一致するレベルが多すぎます 原因: 必要なフィールド値がありませんでした。 処置: 一意の一致レベルを判断するために必要なフィールド値のペアを追加してください。 ORA-55300: モデルstring が存在しません 原因: 指定されたモデルが見つかりませんでした。 処置: モデルが作成されていることを確認してください。 ORA-55301: ルールベースstring が存在しません 原因: 指定されたルールベースが見つかりませんでした。 処置: ルールベースが作成されていることを確認してください。 ORA-55302: 権限string が不足しています 原因: 十分な権限が付与されていません。 処置: 必要な権限の付与をデータベース管理者に依頼してください。 ORA-55303: SDO_RDF_TRIPLE_S コンストラクタが失敗しました: string 原因: SDO_RDF_TRIPLE_S コンストラクタが失敗しました。 処置: 詳細は、スタック・トレースを確認してください。 ORA-55304: 指定されたreuse-bNode model-id string != target model-id string 原因: SDO_RDF_TRIPLE_S コンストラクタに指定されたreuse-bNode model-id が0 でな く、ターゲット・モデルのモデルID でもありません。 処置: reuse-bNode モデルは0 またはターゲット・モデルのモデルID にしてください。 ORA-55305: 具体化コンストラクタのファンクションはサポートされていません 6055 原因: サポートされていない具体化コンストラクタのファンクションが使用されました。 処置: 各トリプルを具体化クワッドに個別に挿入してください。詳細はドキュメントを参照してください。 ORA-55306: 内部エラー: string が無効です: value_name=string value_type=string 原因: RDF トリプルのこのコンポーネントの値の型が無効です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55307: 字句の値の型が無効です: string 原因: この字句の値の型が無効です。 処置: 字句の値の形式が正しいことを確認してください。ステージング表からのバルク・ロード中にこの エラーが発生した場合は、内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてく ださい。 ORA-55308: 無効なタイム・ゾーンstring が字句の値string に指定されています 原因: この字句の値のタイム・ゾーンが無効です。 処置: 字句の値の形式が正しいことを確認してください。ステージング表からのバルク・ロード中にこの エラーが発生した場合は、内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてく ださい。 ORA-55309: 字句の値string のハッシュ衝突の解決に失敗しました 原因: ハッシュ衝突解決の再試行が最大数を超えました。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55310: string の字句の値の解析に失敗しました: string 原因: 指定された字句の値を挿入できませんでした。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55311: 無効な値タイプstring が長い字句の値string に使用されています 原因: この長い字句(4000 より長い字句)の値の値タイプが無効です。 6056 処置: 長い値の値タイプが有効であることを確認してください。 ORA-55312: トリプルの解析に失敗しました: ID 形式: string string string 原因: トリプルを挿入できませんでした。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55313: SDO_RDF_TRIPLE_S コンストラクタは、bNode を含むトリプルの処理に失敗しまし た 原因: bNode を含むトリプルには、bNode 再使用オプションのないSDO_RDF_TRIPLE_S コン ストラクタは無効です。 処置: bNode の再使用を許可するSDO_RDF_TRIPLE_S コンストラクタを使用してください。 ORA-55314: バッチ・ロードで使用されている一時表の名前(string)が無効です 原因: 指定された一時表の名前は無効です。 処置: 有効な一時表の名前のルールは、ドキュメントを参照してください。 ORA-55315: バッチ・ロードに失敗しました: string 原因: バッチ・ロード操作が失敗しました。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55316: 表および列のモデルstring がモデルstring と一致しません 原因: 表のこの列は、指定されたモデルと関連付けられていません。 処置: 正しいターゲット・モデルを使用してください。 ORA-55317: モデルstring は、すでに存在しています 原因: 指定された名前のモデルが、すでに存在しています。 処置: 別のモデル名を選択するか、既存のモデルを削除して、指定された名前の新しいモデルを作 成してください。 ORA-55318: 列string(表string)にはすでにデータが含まれています 6057 原因: モデル作成時に、表の列にデータが含まれていました。 処置: 表の列には、モデルの作成前にデータが含まれないようにしてください。 ORA-55319: モデルstring の作成に失敗しました: string 原因: 指定されたモデルを作成できませんでした。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55320: モデルstring の削除に失敗しました: string 原因: 指定されたモデルを削除できませんでした。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55321: ネットワークはすでに存在します 原因: ネットワークはすでに存在するため、ネットワークを作成できませんでした。 処置: 必要に応じて、ネットワークを再作成する前にネットワークを削除してください。 ORA-55322: モデルが存在します 原因: 1 つ以上のモデルが含まれているネットワークを削除しようとしました。 処置: すべてのモデルを削除して操作を再試行してください。 ORA-55323: ルールベースが存在します 原因: 1 つ以上のルールベースが含まれているむネットワークを削除しようとしました。 処置: すべてのルールベースを削除して操作を再試行してください。 ORA-55324: ルールベースが指定されていません 原因: 操作のルールベースが指定されませんでした。 処置: ルールベースを1 つ以上指定してください。 ORA-55325: ルールベースまたはルール索引string がすでに存在します。string 原因: 指定された名前のルールベースまたはルール索引がすでに存在します。 6058 処置: 別の名前を選択するか、既存のルールベースまたはルール索引を削除してください。 ORA-55326: ルール索引(string)の作成に失敗しました: string 原因: 指定されたルール索引を作成できませんでした。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55327: ルールstring により、リテラルの主語や述語を持つトリプルが作成されます 原因: 指定されたルールにより、主語または述語の位置にリテラルを含む無効なトリプルが作成され ました。 処置: ルールを確認して、無効なトリプルが作成されないように変更してください。 ORA-55328: リテラル値string の挿入に失敗しました 原因: 指定されたリテラル値を作成できませんでした。 処置: これは内部エラーの可能性があります。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55329: モデル・リストで同じモデルstring が2 回以上指定されています 原因: 指定されたモデルがモデル・リストに複数含まれています。 処置: 重複しているモデルをモデル・リストから削除してください。 ORA-55330: ルールベースまたはルール索引string はビジーです 原因: 指定されたルールベースまたはルール索引はビジーであり、使用できませんでした。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-55331: ユーザーはRDF オブジェクトを所有しています 原因: このユーザーは、RDF オブジェクトを所有しているため削除できませんでした。 処置: RDF オブジェクトを削除してから、再試行してください。 ORA-55332: 現コンテキストは仮想モデルで使用できません 原因: モデルではなく仮想モデルが入力として使用されました。 6059 処置: モデルを入力として使用してください。 ORA-55333: 仮想モデルstring が存在しません 原因: 指定された仮想モデルが見つかりませんでした。 処置: 仮想モデルが作成されていることを確認してください。 ORA-55334: 仮想モデル名string が無効です 原因: 指定された仮想モデル名は無効です。 処置: 有効な仮想モデル名については、Oracle のドキュメントで調べてください。 ORA-55335: 少なくとも1 つはモデルを指定してください 原因: 仮想モデルのモデル・セットとして、空のモデル・リストが指定されました。 処置: 仮想モデルの作成に使用するモデル・セットには、少なくとも1 つのモデルを指定してください。 ORA-55336: モデルとルール索引を使用する権限が不足しています 原因: 適切な権限なしで仮想モデルを作成しようとしました。 処置: この操作を実行するか、または必要な権限を付与するようデータベース管理者に依頼してく ださい。 ORA-55337: 名前string の仮想モデルまたはルール索引がすでに存在します 原因: 指定された名前の仮想モデルまたはルール索引が、すでに存在しています。 処置: 別の仮想モデル名を選択してください。 ORA-55338: 名前string のモデルはすでに存在します 原因: 指定された名前のモデルが、すでに存在しています。 処置: 別の仮想モデル名を選択してください。 ORA-55339: 指定したモデルとルールベース組合せに仮想モデルがすでに存在します 原因: 同じコンポーネントを持つ仮想モデルが、すでに存在しています。 6060 処置: 新しい仮想モデルに対して、異なるセットのコンポーネントを選択してください。 ORA-55340: 指定したモデルとルールベース組合せにルール索引がありません 原因: 指定されたモデルとルールベースのセットにルール索引がありませんでした。 処置: 指定されたモデルとルールベースのセットに対して、ルール索引が作成されていることを確認し てください。 ORA-55341: ラベル索引が範囲外です 原因: 範囲外の索引を使用してラベルを取得しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55342: ポリシー内にラベルが定義されていません 原因: 未定義のラベルを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55343: カスタム・ラベル・ジェネレータの依存コンポーネントが無効です 原因: ラベル・ジェネレータに無効な依存コンポーネントを指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55344: 無効なラベル・ジェネレータの実装または使用 原因: 無効なラベル・ジェネレータを使用して推測データのラベルを生成しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55345: OLS ポリシーのないラベル・ジェネレータの使用は無効です 原因: Resource Definition Framework(RDF) データに対してOracle Label Security(OLS)が有効になっていない状態で、ラベル・ジェネレータを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55346: ユーザー・ルールのラベル生成オプションが無効です 原因: ユーザー・ルールが関与する伴意に対して、無効なラベル生成オプションを指定しようとしまし 6061 た。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55347: 指定したラベル生成オプションの証明がありません 原因: 選択されたラベル生成オプションには証明が必要ですが、伴意にはありませんでした。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55348: ラベル・ジェネレータ・エラー: RDF データがstring で有効化されていません 原因: 伴意に対して無効なラベル・ジェネレータ・オプションが選択されました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55349: OLS がインストールされていないか、無効な状態です 原因: Resource Definition Framework(RDF)用のOracle Label Security(OLS)サポー トがインストールされていません。 処置: Oracle のドキュメントを参照し、Oracle Label Security(OLS)サポートをインストールして ください。 ORA-55350: RDF-OLS 表オプションstring がサポートされていません 原因: Resource Definition Framework(RDF)データに対して、サポートされていないOracle Label Security(OLS)オプションを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55351: RDF セキュア・アクセス・オプションがサポートされていないか無効です 原因: Resource Definition Framework(RDF)に対して、サポートされていないセキュア・アクセ ス・オプションを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55352: ポリシー管理の権限が不足しています 原因: Resource Definition Framework(RDF)に対するOracle Label Security(OLS)ま たはOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーの管理に必要な権限が指定されません 6062 でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-55353: ラベル列string の列名が無効です 原因: 無効な列を使用してResource Definition Framework(RDF)データのラベルをメンテナ ンスしようとしました。 処置: ラベル列としてCTXT2 を使用してください。 ORA-55354: ポリシーstring が存在しないか、またはアクセス不能です 原因: 存在しないポリシーを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55355: RDF ネットワークは存在しません 原因: Resource Definition Framework(RDF)ネットワークが存在する必要のある操作を実 行しようとしました。 処置: Resource Definition Framework(RDF)ネットワークを作成してください。 ORA-55356: OLS がRDF データで有効化されていません 原因: Resource Definition Framework(RDF) データに対してOracle Label Security(OLS)が有効になっていない状態で、RDF-OLS 固有の操作を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55357: 現在の操作に対する権限が不十分です 原因: 限定された権限でResource Definition Framework(RDF)セキュア・アクセス操作を 実行しようとしました。 処置: Oracle のドキュメントを参照してください。 ORA-55358: モデル"string"が空です 原因: データが存在するモデルに対して、Oracle Label Security(OLS)ラベルをリセットしようとし ました。 6063 処置: 処置は必要ありません ORA-55359: ポリシーstring - string への権限のない操作です 原因: OLS 対応のResource Definition Framework(RDF)リポジトリで、権限のないDML 操作を実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55360: リソース・ポジション - string の値が無効です 原因: ラベルの設定時に、リソース・ポジションに無効な値が指定されました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55361: ネームスペースで指定の重複が見つかりました 原因: 重複する指定が1 つ以上あるネームスペース・マップを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55362: RDF VPD ポリシーはSYS スキーマには作成できません 原因: SYS スキーマで、Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーを作成しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません ORA-55363: コンテキストstring は存在しません 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーに対して、存在しないコンテキストを指 定しようとしました。 処置: CREATE CONTEXT コマンドを使用してコンテキストを作成してください。 ORA-55364: VPD ポリシーの操作タイプstring が無効です 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーのアプリケーションに対して、無効な操 作を指定しようとしました。 処置: 操作タイプにALL、QUERY またはDML を指定してください。 6064 ORA-55365: VPD ポリシーのメタデータが無効です 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーに対して、無効なメタデータ要素を定 義しようとしました。 処置: Oracle のドキュメントでメタデータ要素の有効なセットを確認してください。 ORA-55366: 不明なネームスペースの接頭辞"string"です 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)メタデータで、未定義のネームスペースの接頭 辞を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55367: VPD メタデータのメンテナンス操作が無効です 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)メタデータで、無効なメンテナンス操作を実行 しようとしました。 処置: VPD メタデータのメンテナンスにはADD またはDELETE を指定してください。 ORA-55368: VPD 制約では空の一致または適用パターンは使用できません 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)制約に対して、空の一致または適用パターン を指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55369: 制約グループに無効な識別子が指定されました 原因: 制約グループに無効なSQL 識別子が指定されました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55370: 入力パラメータがゼロまたは正の整数ではありません 原因: 入力パラメータがゼロまたは正の整数ではありませんでした。 処置: 入力パラメータをゼロまたは正の整数に変更してください。 ORA-55371: RDF ルール索引'string'はモデルとルールベースの別の組合せに存在します 6065 原因: 指定された名前のルール索引は、モデルとルールベースの別の組合せ用にすでに作成されて います。 処置: 別のルール索引名を選択するか、既存のルール索引を削除した後に、その名前の新しいル ール索引を作成してください。 ORA-55372: 伴意(ルール索引) 'string'がすでに存在します 原因: 伴意グラフ(ルール索引)がすでに存在します。 処置: 別のルール索引名を選択するか、既存のルール索引を削除した後に、その名前の新しいル ール索引を作成してください。 ORA-55373: 推論の内部エラー: string 原因: 予期しない内部エラー状態が発生しました。 処置: エラー・メッセージおよびスタック・トレースを確認してください。 ORA-55374: 問合せの定数がデータベースにありません。行が選択されていません 原因: 問合せで使用されたURI またはリテラルがデータベースに存在しません。 処置: 問合せを確認し、URI またはリテラルが存在することを確認してください。 ORA-55375: 表'string'にはRDF オブジェクトが含まれるため、この表を削除できません 原因: RDF データを含む表は、そのRDF モデルを先に削除していなかったため、削除できませんでし た。 処置: 対応するRDF モデルを削除した後で、表を削除してください。 ORA-55376: 列'string'にはRDF オブジェクトが含まれるため、この列を変更または削除できません 原因: RDF データを含む表の列は、そのRDF モデルを先に削除していなかったため、変更または削 除できませんでした。 処置: 対応するRDF モデルを削除した後で、列を変更または削除してください。 ORA-55377: トリプルの数が0 以下か、エラー指摘マーカーがNULL です 原因: 検証中に内部エラーが発生しました。トリプルの数が0 以下か、エラー指摘マーカーがNULL 6066 でした。 処置: 入力パラメータを確認して、トリプルの数を1 以上にし、エラー指摘マーカーをNULL 以外に するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-55378: 無効なエラー・コードです 原因: 検証中に無効なエラー・コードが渡されました。 処置: 有効なエラー・コードを指定してください。 ORA-55379: トリプルが多すぎます 原因: 検証中に内部エラーが発生しました。渡されたトリプルが多すぎます。 処置: 操作に有効なトリプルの数を指定するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-55430: 問合せパターンがNULL です 原因: SEM_MATCH 問合せで指定された問合せパターンがNULL でした。 処置: 問合せパターンをNULL 以外に変更してください。 ORA-55441: 仮想モデルstring を削除する権限が不十分です 原因: 適切な権限なしで仮想モデルを削除しようとしました。 処置: この操作を実行するか、または必要な権限を付与するようデータベース管理者に依頼してく ださい。 ORA-55442: SEM_MATCH 問合せでは仮想モデルは他のモデルと同時に使用できません 原因: SEM_MATCH 問合せへの入力として使用したモデル・セットに仮想モデルが含まれていまし た。 処置: 指定したSEM_MATCH モデル・セットと同様のコンテンツで新しい仮想モデルを作成し、新 しい仮想モデルに対して問合せを行ってください。 ORA-55443: SEM_MATCH 問合せでは仮想モデルはルールベースと同時に使用できません 原因: SEM_MATCH 問合せへの入力として、仮想モデルとともにルールベースが指定されました。 6067 処置: 指定した仮想モデルを拡張して指定したルールベースが含まれる新しい仮想モデルを作成し、 新しい仮想モデルに対して問合せを行ってください。 ORA-55450: 継続リフレッシュ・ワークスペースはRDF でサポートされていません 原因: Resource Definition Framework(RDF)データで、継続リフレッシュ・ワークスペースを使 用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55451: 複数の親ワークスペースはRDF でサポートされていません 原因: Resource Definition Framework(RDF)データで、複数の親ワークスペースを使用しよ うとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55452: バージョン対応モデルではバッチ・モードは使用できません 原因: バージョン対応のResource Definition Framework(RDF)モデルに、データをバッチ・ロ ードしようとしました。これはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-55453: OLS/VPD 対応索引をCREATE_ENTAILMENT API で作成する必要があります 原因: サポートされていないAPI を使用して、OLS/VPD 対応モデルに伴意を作成しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55454: バージョン対応索引をCREATE_ENTAILMENT API で作成する必要があります 原因: サポートされていないAPI を使用して、バージョン対応モデルに伴意を作成しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55455: ルール索引ステータスを認識できません( string ) 原因: 指定されたルール索引ステータスが認識されませんでした。 処置: ルール索引ステータスをVALID、INCOMPLETE またはINVALID にして、操作を再試行 してください。 6068 ORA-55456: モデルとルールベースのこの組合せに有効なルール索引がありません 原因: モデルとルールベースの指定された組合せに有効なルール索引がありませんでした。 処置: モデルとルールベースの指定された組合せ用のルール索引を作成するか、ルール索引が存在 するモデルとルールベースの組合せを使用して、操作を再試行してください。また、ルール索引ステータ スが、問合せで指定されたルール索引のステータスに一致するようにしてください。 ORA-55457: モデルに述語が見つかりません 原因: 引数としてセマンティクスの演算子に渡された述語の値がモデルに存在しませんでした。 処置: セマンティクスの演算子を使用した問合せで、モデルに存在する述語の値を使用して、操作 を再試行してください。 ORA-55458: モデルに目的語が見つかりません 原因: 引数としてセマンティクスの演算子に渡された目的語の値がモデルに存在しませんでした。 処置: セマンティクスの演算子を使用した問合せで、モデルに存在する目的語の値を使用して、操 作を再試行してください。 ORA-55459: 無効なパラメータ文字列です 原因: タイプSEM_INDEXTYPE の索引の作成で使用されたパラメータ文字列に、無効または形 式が不正なパラメータが含まれていました。 処置: 有効なパラメータ文字列の指定方法の詳細は、ドキュメントを参照してください。 ORA-55460: セマンティクスの演算子の使用方法が正しくありません 原因: SEM_RELATED 演算子に対するコールに構文エラーがありました。 処置: SEM_RELATED 演算子の使用方法の詳細は、ドキュメントを参照してください。 SEM_RELATED によって戻された値が1 または0 と比較されていることを確認してください。 ORA-55461: 使用可能な距離情報がありません 原因: ルール索引の作成中に距離情報が生成されませんでした。 処置: SEM_DISTANCE 演算子や、SEM_RELATED 演算子での範囲の指定なしに、問合せ を再試行してください。距離情報が生成されるタイミングの詳細は、ドキュメントを参照してください。 6069 ORA-55462: 内部エラー 原因: セマンティクスの演算子の問合せ中またはタイプSEM_INDEXTYPE の索引の作成中に内 部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55463: MDSYS スキーマ(OLS 対応伴意)の権限がありません 原因: MDSYS スキーマに対する権限が不十分な状態で、伴意を実行しようとしました。 処置: EXEMPT ACCESS POLICY をMDSYS に付与してください。 ORA-55464: モデル"string"が存在しません 原因: 存在しないResource Definition Framework(RDF)モデルを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55465: リソース・ポジションstring はOLS ポリシーではセキュアではありません 原因: Oracle Label Security(OLS)で保護されていないリソース・ポジションにラベルを関連付け ようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55466: 1 つ以上のトリプルの重要度ラベルに互換性がありません 原因: 複数のトリプルの一部であるリソースのラベルを、互換性のないラベルでリセットしようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55467: リソースのモデル指定ラベルに互換性がありません 原因: 互換性のないモデル指定ラベルがすでに存在する場合に、リソースのグローバル・ラベルを設 定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55468: ルール・ベース"string"が存在しないか、アクセスできません 原因: 存在しないルール・ベースを指定しようとしました。 6070 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55469: ルール"string"は存在しないか、アクセスできません 原因: 存在しないルールに対して、ラベルを設定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55470: OLS はVPD 対応のモデルに適用できません 原因: 1 つ以上のモデルがVPD 対応である場合に、Resource Definition Framework(RDF) リポジトリをOLS 対応にしようとしました。 処置: Oracle Label Security(OLS)とOracle Virtual Private Database(VPD)は、同時 に使用できません。 ORA-55471: OLS はバージョン対応RDF リポジトリに適用できません 原因: 1 つ以上のモデルがバージョン対応である場合に、Resource Definition Framework(RDF)リポジトリをOLS 対応にしようとしました。 処置: 1 つ以上のモデルがバージョン対応である場合には、Oracle Label Security(OLS)を有 効化できません。 ORA-55472: セキュア・アクセス・ポリシーはすでにRDF データに割り当てられています 原因: 他のポリシーがすでに有効になっている場合に、Oracle Label Security(OLS)ポリシーを Resource Definition Framework(RDF)データに割り当てようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55473: 仮想モデルでのRDF モデル・パーティション化はバージョン対応にできません 原因: 仮想モデルの一部となっているResource Definition Framework(RDF)モデルをバージ ョン対応にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55474: 内部エラー: [string],[string],[string] 原因: Resource Definition Framework(RDF)のOLS/VPS サポートで内部エラーが発生し ました。 6071 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55475: 名前の一致するポリシーがすでに存在します 原因: 重複するOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシー名を指定しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55476: ポリシー"string"が存在しません 原因: 存在しないOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーを使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55477: 依存モデルのあるポリシーは削除できません 原因: 依存モデルのあるOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーを削除しようとしま した。 処置: モデルからVPD ポリシーを削除して再試行してください。 ORA-55478: 複数のRDF モデルのあるアプリケーション表がVPD に適していません 原因: 別のモデルとアプリケーション表を共有するモデルをVPD 対応にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55479: ポリシーはRDF モデルにすでに割り当てられています 原因: VPD ポリシーがすでに有効になっているモデルにOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーを割り当てようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55480: 仮想モデルのモデルのパーティション化はVPD 対応にできません 原因: 仮想モデルの一部となっているモデルをVPD 対応にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55481: VPD ポリシーはOLS 対応RDF リポジトリに適用できません 原因: Oracle Label Security(OLS)ポリシーがすでに有効になっているモデルをVPD 対応にし 6072 ようとしました。 処置: OLS とVPD は同時に使用できません。 ORA-55482: VPD はバージョン対応RDF リポジトリに適用できません 原因: バージョン対応のResource Definition Framework(RDF)リポジトリをVPD 対応にし ようとしました。これはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-55483: ポリシー"string"がモデルに割り当てられていません 原因: モデルに割り当てられていないOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーを削除 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55484: RDF メタデータでは循環依存関係は許可されません 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーに対して、循環依存関係を持つメタデ ータ要素を定義しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55485: メタデータは等価プロパティには直接割り当てられません 原因: 別のプロパティと等価であると宣言されたプロパティに、メタデータを直接割り当てようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55486: 等価プロパティにメタデータが存在します 原因: プロパティにメタデータがすでに存在する場合に、このプロパティを別のプロパティの等価プロパ ティにしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55487: 等価プロパティにVPD 制約があります 原因: プロパティにOracle Virtual Private Database(VPD)制約がすでに存在する場合に、 このプロパティを別のプロパティの等価プロパティにしようとしました。 6073 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55488: メタデータ定義はポリシーにすでに存在します 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーに対して、重複するメタデータ定義を 追加しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55489: ポリシーに競合するメタデータ定義が存在します 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーに対して、競合するメタデータ定義を 定義しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55490: 等価プロパティにはVPD 制約は割り当てられません 原因: 別のプロパティの等価プロパティとして宣言されたプロパティに、Oracle Virtual Private Database(VPD)制約を割り当てようとしました。 処置: 等価プロパティのターゲットであるプロパティにVPD 制約を割り当ててください。 ORA-55491: 名前が一致するVPD ポリシー制約がすでに存在します 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーに対して、重複する名前を指定しよう としました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55492: VPD ポリシー制約の作成中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)制約でエラーが発生しました。 処置: Oracle のドキュメントを参照してください。 ORA-55493: 指定のVPD ポリシー制約が存在しません 原因: 存在しないOracle Virtual Private Database(VPD)制約を操作しようとしました。 処置: 処置は必要ありません 6074 ORA-55494: 入力モデル・セットには一意のVPD ポリシーのみ可能です 原因: セットとしてのモデルに一意のOracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーが存在 しない複数モデルの問合せを実行しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55495: 複数モデルのあるアプリケーション表はバージョン対応にはできません 原因: 複数のResource Definition Framework(RDF)モデルと関連付けられているアプリケー ション表をバージョン対応にしようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55496: RDF データのバージョニング設定(履歴/有効時間)はサポートされていません 原因: Resource Definition Framework(RDF)のバージョニングに対して、サポートされていな い構成を使用しようとしました。 処置: 入力を修正して再試行してください。 ORA-55497: OLS ポリシーのあるRDF リポジトリはバージョン対応にできません 原因: Oracle Label Security(OLS)ポリシー対応のモデルをバージョン対応にしようとしました。 処置: OLS 対応のResource Definition Framework(RDF)リポジトリのバージョニングはサポ ートされていません。 ORA-55498: VPD 対応RDF モデルはバージョン対応にできません 原因: Oracle Virtual Private Database(VPD)ポリシーが有効になっているモデルをバージョン 対応にしようとしました。 処置: VPD 対応のResource Definition Framework(RDF)モデルのバージョニングはサポー トされていません。 ORA-55500: 異なるトレース・レベルに使用されるイベント 原因: なし。 処置: フラッシュバック・トランザクション・バックアウトで必要なトレースのレベルを変更します。 6075 ORA-55501: 存続するトランザクションのバック・アウト 原因: まだコミットされていないトランザクションでフラッシュバック・トランザクション・バック・アウトが要求 されました。 処置: この機能を使用する前に、トランザクションをコミットしてください。 ORA-55502: 名前で指定した入力トランザクションにはSCN ヒントがありません 原因: フラッシュバック・トランザクション・バック・アウトに指定されたトランザクション名にSCN ヒントが ありませんでした。 処置: SCN ヒントを指定し、指定されたトランザクションが、指定されたSCN の前に開始されるよう にしてください。 ORA-55503: 指定したトランザクションが開始せずにマイニングが終了しました 原因: 渡されたSCN ヒントが正しくありません。入力トランザクションの開始後、SCN ヒントがきます。 処置: 重要度が低く保守的なSCN ヒントを指定し、トランザクションの開始が検出される可能性を 高めてください。 ORA-55504: トランザクションがNOCASCADE モードで競合しています 原因: 指定されたトランザクションではないトランザクションが、指定されたトランザクションと競合して います。 処置: NONCONFLICT_ONLY、CASCADE、NOCASCADE_FORCE などの別のオプションを 使用して再試行してください。 ORA-55505: 開始SCN のマイニング後に関連オブジェクトでDDL が実行されました 原因: トランザクションのフラッシュバックのバックアウト・プロセスで、マイニングの開始時間後に最後の DDL 操作が実行されたオブジェクトが見つかりました。これは、指定のトランザクションか、それらと依 存状態にあるトランザクションのいずれかで変更済のオブジェクトです。 処置: 関連するすべてのオブジェクト上で最後のDDL が実行された後にコミットされたトランザクショ ンを指定してください。 ORA-55506: サポートされていない変更がトランザクションで実行されました 原因: 依存関係DAG 内のトランザクションは、バックアウトできないアクションを実行しました。すべて 6076 の操作で取り消しが記録されている場合にのみ、トランザクションを取り消すことができます。一部の 操作では、Insert Direct Load やLOB の変更など、元に戻す操作はログされません。これらの操 作のいずれかを実行したトランザクションが発生した場合は、その操作を取り消すことはできません。 処置: 指定されたトランザクションはバック・アウトできません。 ORA-55507: フラッシュバック・トランザクション・バックアウト中にマイニング・エラーが発生しました。ファ ンクション:string 原因: マイニング・エラーです。 処置: 処置は必要ありません ORA-55508: フラッシュバック・トランザクション・バック・アウトへの入力が無効です 原因: NULL のVARRAY が渡されたか、無効な入力が指定されました。 処置: 正しい形式のVARRAY および有効なオプションを指定してください。 ORA-55509: 依存性の作成を完了できませんでした 原因: 1 つ以上の入力トランザクションまたはそのいずれかの依存がコミットされていないか、バック・ア ウト関数のコールが1 分を超えた後に中断されました。 処置: この表に関連付けられているすべてのアクティブなトランザクションをコミットして、再試行してく ださい。 ORA-55510: マイニングを開始できませんでした 原因: 次の理由でマイニングを開始できませんでした。 1 LogMiner セッションが処理中だったため 2 データベースがマウントされていないか、読取りおよび書込み用にオープンされていなかったため 3 最小サプリメンタル・ロギングが有効でなかったため 4 アーカイブが有効でなかったため 処置: これらの問題を修正して再試行してください。サプリメンタル・ロギングをここで有効にする場合、 サプリメンタル・ロギングなしでコミットされたトランザクションは削除できません。 ORA-55511: フラッシュバック・トランザクションでUNDO SQL の実行中にエラーが発生しました 原因: NOCASCADE_FORCE モードでの実行中に制約違反例外が発生しました。適切なサプリ メンタル・ロギングが有効でないために制約の依存性が認識されない場合も、このエラーが発生するこ とがあります。 6077 処置: CASCADE またはNONCONFLICT_ONLY オプションを使用するか、サプリメンタル・ロギン グに適切なレベルを追加してください。 ORA-55512: PDML またはXA-RAC トランザクションのバック・アウト 原因: 依存グラフのトランザクションの1 つがPDML トランザクションであるか、グローバルXA トラン ザクションの一部であるローカル・トランザクションであり、複数のRAC インスタンスにわたっています。 現在、フラッシュバック・トランザクションでは、このタイプのトランザクションはサポートしていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-55513: AQ トランザクションのバック・アウト 原因: 依存グラフのいずれかのトランザクションがAQ 表に影響しました。AQ はデータベース情報を 外面化するため、これらのトランザクションはバックアウトされません。トランザクションによる影響全体を データベース内部から確認することはできません。 処置: 処置は必要ありません ORA-55514: DDL トランザクションのバック・アウト 原因: 依存グラフのトランザクションの1 つがDDL トランザクションであるため、バック・アウトできませ ん。 処置: 処置は必要ありません ORA-55515: マイニングにより、トランザクションの開始前に入力トランザクションの変更が順序付けら れていることが検出されています。 原因: 指定された開始SCN は、トランザクションの開始より大きく、トランザクションのコミットより小さ い番号です。結果は、指定されたトランザクションに対して部分的な変更にすぎませんでした。 処置: より小さいSCN ヒントを指定して、トランザクションをフラッシュバックしてください。 ORA-55516: フラッシュバック・トランザクションのバック・アウトにより検出されたLCR をトレース・ファイ ルにダンプするイベント 原因: なし。 処置: 実際のフラッシュバック・トランザクションの場合は0 に設定します。これが設定されていると、フ ラッシュバック・トランザクションは続行されません。 6078 ORA-55517: 内部使用 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-55518: リセット・ログ全体のマイニング 原因: フラッシュバック・トランザクション・バックアウトは、変更が失われている場合、使用できません。 このエラーは、リセットログ・ブランチ(変更が失われた場所)に入るとスローされます。 処置: 現行のリセット・ログ・ブランチでトランザクションが発生したことをユーザーが知っている場合、 SCN ヒントが正しくない可能性があります。現行のリセット・ログ・ブランチ内のSCN を指定してくださ い。 ORA-55519: SCN 範囲のマイニングでサプリメンタル・ロギングが使用できません 原因: サプリメンタル・ロギングが無効なリージョンがマイニング範囲内にあると、フラッシュバック・トラン ザクションが機能しません。 処置: 指定したSCN/時間ヒントが、指定したトランザクションの開始時刻に近いにもかかわらず、そ の時刻をはるかに超えている場合は、SCN ヒントを再調整し、再試行してください。トランザクションの 開始時刻をシステムが把握している場合または範囲が確かな場合、指定したトランザクションをバッ ク・アウトすることはできません。 ORA-55520: ログ・レコードの互換性が11.0 未満です 原因: マイニングされたREDO の互換性がバージョン11.0 未満であることを、論理変更レコードが 示しています。フラッシュバック・トランザクションは、バージョン11.0 以上のREDO に対してのみ機能 します。 処置: 互換性を更新し、互換性更新後に発生したトランザクションのバック・アウトを再試行してくだ さい。 ORA-55521: トランザクション・レイヤーの一時UNDO- その他のデバッグ・イベント ORA-55522: 一時UNDO セグメント番号string の拡張に失敗しました 原因: 一時UNDO セグメントを拡張しようとして障害が発生しました。 処置: 通常、このメッセージの後には、障害の原因となる別のエラー・メッセージが続きます。デフォル 6079 トの一時表領域のサイズを確認してください。 ORA-55523: トランザクション・レイヤーのパラレル・トランザクション- その他のデバッグ・イベント ORA-55524: 一時UNDO に対する再帰的自立型トランザクションが多すぎます 原因: スロットの外にするための一時的UNDO セグメントを引き起こす再帰的自立型トランザクショ ンの発行が多すぎました。 処置: 新しいセッションを確立するために再接続し、自立型トランザクションの深いネストを使用しな いでください。 ORA-55525: 分散トランザクションでは一時UNDO を生成できません 原因: 分散トランザクションで一時UNDO を生成しようとしました。 処置: 分散トランザクションで一時オブジェクトを変更しないでください。 ORA-55526: 一時UNDO を格納するための一時表領域がありません 原因: データベースに一時表領域を追加せずに一時UNDO を生成しようとしました。 処置: 一時UNDO を有効化する前に一時表領域を追加してください。 ORA-55527: 外部SCN 比較エラーの診断イベント ORA-55528: RECO セッションが最大数に達しました 原因: リカバラ・プロセス(RECO)によって潜在的なDoS 攻撃を緩和するために、新しいRECO セ ッションを作成できませんでした。これはRECO セッションの最大数に達したためです。 処置: 同時RECO セッションの追加に正当な必要性がある場合、RECO パラメータの値を調整し てRECO セッションの追加を許可します。 ORA-55529: 値string (string)は2 から32765 までの有効範囲内にありません 原因: パラメータを無効な値に設定しようとしました。 処置: 2(ゼロ)以上32765 以下の値を指定してください。 ORA-55550: ktubu 拡張子のテストに使用されるイベント 6080 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません ORA-55551: トリガー4136 が破損しています ORA-55552: トリガー4137 が破損しています ORA-55553: トリガー4139 が破損しています ORA-55554: トリガー4140 が破損しています ORA-55555: トリガー4152 が破損しています ORA-55556: トリガー4143 が破損しています ORA-55557: トリガー4144 が破損しています 原因: このイベントは破損パスのテストに使用されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-55558: string は破損したトランザクションではありません 原因: 指定されたトランザクションは、破損リストv$corrupt_xid_list には含まれていません。 処置: v$corrupt_xid_list を確認してください。 ORA-55559: プロアクティブ・トランザクションの状態チェックのテスト ORA-55560: リアクティブ・トランザクションの状態チェックのテスト ORA-55561: テスト25027 が破損しています ORA-55562: TX エンキューを取得できません。string を強制コミットできません ORA-55563: number は有効なUNDO セグメント番号ではありません 原因: 指定したusn が無効です。 処置: undo$を確認してください。 ORA-55564: string は有効なトランザクションID ではありません 6081 原因: 指定したtxn が無効です。 処置: txn id を確認してください。 ORA-55565: string は有効なUNDO セグメント番号ではありません 原因: 指定したusn が無効です。 処置: undo$を確認してください。 ORA-55566: データベースが問合せ用にオープンされていないときに、SQL 問合せが発行されました 原因: データベースが問合せ用にオープンされていないときに、SMON のタイムゾーン情報にアクセス しようとしました。 処置: 問合せ用にデータベースをオープンした後で、SQL 文を再発行してください。 ORA-55567: _highthreshold_undoretention 値は、現在のUNDO 保存時間設定に基づい て少なくともstring である必要があります。 原因: _highthreshold_undoretention 値が、UNDO 保存時間の調整に使用される UNDO_RETENTION 設定および低しきい値以上ではありません。 処置: 高い値を指定してSQL 文を再発行してください。 ORA-55568: 最大問合せ長(mql)値は、現在の_highthreshold_undoretention 設定に基づ いて最大でもstring である必要があります。 原因: 最大問合せ長(分単位のmql)が、_highthreshold_undoretention パラメータ設定の 半分以下ではありません。 処置: 低い値のmql を指定してSQL 文を再発行するか、_highthreshold_undoretention パラメータの値を増やしてください。 ORA-55569: UNDO_RETENTION パラメータ値は、最大でも string(_highthreshold_undoretention 設定)である必要があります。 原因: UNDO_RETENTION パラメータ値が、_highthreshold_undoretention パラメータ設 定以下ではありません。 処置: 低い値のUNDO_RETENTION パラメータを指定してSQL 文を再発行するか、 _highthreshold_undoretention パラメータの値を増やしてください。 6082 ORA-55570: トランザクション・レイヤーのデバッグ・トレース・イベント ORA-55571: Oracle Flashback Transaction Query は、共有UNDO モードで実行されてい る統合Oracle データベースでサポートされていません。 原因: 統合データベースが共有UNDO モードであり、Oracle Flashback Transaction Query でプラガブル・データベース間でレコードを元に戻すことができませんでした。 処置: 統合データベースをローカルUNDO モードに切り替える必要があります。 ORA-55600: 表"string"."string"はフラッシュバック・アーカイブに対してすでに有効化されています 原因: 指定された表は、フラッシュバック・アーカイブに対してすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55601: 表"string"."string"はフラッシュバック・アーカイブに対して有効化できません 原因: フラッシュバック・アーカイブを有効化できない表に対してフラッシュバック・アーカイブを有効化し ようとしました。 処置: 表名を確認してください。 ORA-55602: 表"string"."string"はフラッシュバック・アーカイブに対して有効化されていません 原因: フラッシュバック・アーカイブが有効化されていない表でフラッシュバック・アーカイブ操作を実行し ようとしました。 処置: 表名を確認してください。 ORA-55603: フラッシュバック・アーカイブまたは有効な期間コマンドが無効です 原因: 無効なフラッシュバック・アーカイブまたは有効な期間コマンドが指定されました。 処置: SQL 文を確認してください。 ORA-55604: 不適切な表領域が指定されています 原因: フラッシュバック・アーカイブに対して不適切な表領域が指定されています。 処置: SQL 文を確認し、可能性のある原因を確認します。1 の場合、表領域はフラッシュバック・ア ーカイブによってすでに使用されていました。2 の場合、表領域はフラッシュバック・アーカイブでは使用 6083 されませんでした。3 の場合、表スペースのブロック・サイズは8K 未満です。4 の場合、表スペースは 失われた書込み表スペースです ORA-55605: 不適切なフラッシュバック・アーカイブが指定されています 原因: 存在しないフラッシュバック・アーカイブの操作またはすでに存在するフラッシュバック・アーカイブ の作成を行おうとしました。 処置: SQL 文を確認してください。 ORA-55606: アーカイバ・スリープ時間を秒単位で変更するイベント 原因: テストでは、アーカイバ・スリープ時間を30 秒に設定することをお薦めします。 処置: デフォルトのアーカイバ・スリープ時間は300 秒です。 ORA-55607: アーカイバのデバッグを有効にするイベント 原因: このイベントはデバッグを目的としています。 処置: 指定されたプロセスに連結してください。 ORA-55608: デフォルトのフラッシュバック・アーカイブが存在しません 原因: デフォルトのフラッシュバック・アーカイブは存在しませんでした。 処置: まず、デフォルトのフラッシュバック・アーカイブを作成してください。 ORA-55609: デフォルトのフラッシュバック・アーカイブを複数作成しようとしました 原因: デフォルトのフラッシュバック・アーカイブがすでに存在する状態で、別のデフォルトのフラッシュバ ック・アーカイブを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55610: 履歴追跡表のDDL 文が無効です 原因: フラッシュバック・アーカイブが有効化されている表で許可されていない特定のDDL 文を実行 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 6084 ORA-55611: デフォルトのフラッシュバック・アーカイブを管理する権限がありません 原因: デフォルトのフラッシュバック・アーカイブを作成、変更または削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55612: フラッシュバック・アーカイブの管理権限がありません 原因: フラッシュバック・アーカイブを作成、変更または削除しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55613: フラッシュバック・アーカイブの割当てサイズが無効です 原因: 無効なフラッシュバック・アーカイブの割当てサイズを指定しようとしました。 処置: MB、GB、TB、PB またはEB 単位でサイズを指定してください。 ORA-55614: 追跡された表のトランザクションにはAUM が必要です 原因: 自動UNDO 管理を有効にせずに、追跡された表でDML を実行しようとしました。 処置: 表の追跡を無効にするか、自動UNDO 管理を有効にしてください。 ORA-55615: アーカイバでスケジュールされた内部タスクをテストするイベント 原因: このイベントはテストを目的としています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55616: トランザクション表にはフラッシュバック・アーカイバ処理が必要です 原因: 追跡された表のトランザクションで使用されていたトランザクション表スロットが多すぎます。 処置: しばらく待機してから、追跡されたトランザクションを実行してください。 ORA-55617: フラッシュバック・アーカイブ"string"の領域が不足しているため、"string"のトラッキン グは一時停止されました 原因: フラッシュバック・アーカイブの表領域の割当て領域が不足しています。 処置: 表領域を追加するか、フラッシュバック・アーカイブの表領域の割当て領域を増やしてください。 6085 ORA-55618: フラッシュバック・アーカイブ権限を付与するには権限が十分でありません 原因: フラッシュバック・アーカイブ権限の付与が試行されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55619: フラッシュバック・アーカイブに対して付与される権限が無効です 原因: フラッシュバック・アーカイブ・オブジェクトに対する無効な権限の付与が試行されました。 処置: 有効な権限を指定してください。 ORA-55620: フラッシュバック・アーカイブの使用権限がありません 原因: 該当する権限のない表に対するフラッシュバック・アーカイブの有効化が試行されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55621: 表領域"string"のユーザー割当て制限は、フラッシュバック・アーカイブに対して十分で ありません 原因: ユーザーの割当て領域より大きなフラッシュバック・アーカイブ割当て領域の作成または変更が 試行されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55622: DML、ALTER およびCREATE UNIQUE INDEX 操作は表"string"."string"で は許可されていません 原因: フラッシュバック・アーカイブ内部表の一意な索引に対する書込み、変更、またはそのような索 引の作成が試行されました。 処置: 処置は必要ありません。フラッシュバック・アーカイブ内部表に対するそのようなオペレーションの 実行は、Oracle にのみ許可されています。 ORA-55623: フラッシュバック・アーカイブ"string"がブロックしているため、すべての表のトラッキング は一時停止されました 原因: フラッシュバック・アーカイブ表領域の領域が不足しています。 処置: 表領域を追加するか、フラッシュバック・アーカイブの表領域の割当て領域を増やしてください。 6086 ORA-55624: 表"string"."string"はこの時点でフラッシュバック・アーカイブに対して有効化できま せん 原因: 無効化したばかりの表に対してフラッシュバック・アーカイブを再度有効にする試行が実行され ました。 処置: 後で再実行してください。 ORA-55625: フラッシュバック・アーカイブ権限はロールには付与できません 原因: ロールに対するフラッシュバック・アーカイブ権限の付与または取消しが試行されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55626: フラッシュバック・アーカイブのプライマリ表領域は削除できません 原因: フラッシュバック・アーカイブのプライマリ表領域の削除が試行されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55627: フラッシュバック・アーカイブ表領域はASSM 表領域である必要があります 原因: ASSM 表領域ではない表領域の追加が試行されました。 処置: SEGMENT SPACE MANAGEMENT AUTO を指定して作成した表領域を追加してくだ さい。 ORA-55628: フラッシュバック・アーカイブはOracle 11g 以上をサポートしています 原因: 正しくない互換モードを指定したか、または自動UNDO管理を指定しないでフラッシュバック・ アーカイブの作成が試行されました。 処置: 11.0 以上の互換モードを使用し、自動UNDO 管理を使用してください。 ORA-55629: フラッシュバック・アーカイバの内部管理タスクをテストするイベント 原因: このイベントはテストを目的としています。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55630: フラッシュバック・データ・アーカイブは、ネストされた表、一時表、外部表、ハイブリッド・パ ーティション表、マテリアライズド・ビュー、アドバンスト・キューイング表、クラスタ表、アナリティック・ワークス 6087 ペース表、または表以外のオブジェクトでは有効にできません。 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブによってサポートされていないオブジェクトに対するフラッシュ バック・データ・アーカイブの有効化が試行されました。 処置: 該当するオブジェクトに対してFLASHBACK ARCHIVE 句を使用しないでください。 ORA-55631: フラッシュバック・データ・アーカイブでサポートされていないデータ型の列が表にあります 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブによってサポートされていないデータ型の列の追加が試行さ れました。または、フラッシュバック・データ・アーカイブが有効になっている表の列のデータ型が、フラッシ ュバック・データ・アーカイブによってサポートされていません。 処置: 該当するオブジェクトに対してFLASHBACK ARCHIVE 句を使用しないでください。列を追 加する場合は、LONG またはネストした表列のデータ型を使用しないでください。 ORA-55632: 表領域にフラッシュバック・アーカイブ表があります 原因: フラッシュバック・アーカイブ表のある表領域の削除が試行されました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55633: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効な表ではDDL を実行できません 原因: 1 つのDDL の実行中に、追跡された表でDDL を実行しようとしました。 処置: しばらく待ってからDDL を再試行してください。 ORA-55634: フラッシュバック・データ・アーカイブ表"string"."string"の関連付けを解除すること、 または再度関連付けることができません 原因: 正しくない表名が使用されたか、表で排他ロックを取得できませんでした。 処置: 表名を確認し、表のロックを解放してください。 ORA-55635: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されている表"string"."string"の関連付 けが解除されています 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されDDL の関連付けが現在解除されている表 で操作を実行しようとしました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 6088 ORA-55636: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されている表"string"."string"には、履 歴表の別の定義があります 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されている表に、履歴表と異なる表定義がありま す。 処置: 表定義を修正してください。 ORA-55637: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されている表"string"."string"は、この 操作に対して正しいコンプライアンス・モードではありません 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されているコンプライアンス・モードの表で、関連付 けの解除操作を実行しようとしました。または、DDL が非コンプライアンス・モードの表ではサポートさ れていません。 処置: 関連付けの解除操作を実行する前に、コンプライアンス・モードを無効化してください。 ORA-55638: フラッシュバック・データ・アーカイブ対応表のDDL 操作は、この時点では実行できません 原因: Oracle RAC で操作を完了するためのリソースを、フラッシュバック・データ・アーカイブで取得で きませんでした。 処置: しばらく待ってからDDL を再試行してください。 ORA-55639: フラッシュバック・データ・アーカイブの内部SQL エラー 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブで内部SQL エラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55640: フラッシュバック・データ・アーカイブ操作を実行するには権限が十分でありません 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブに対して有効化されている表の関連付けを解除しようとしま したが、必要な権限がありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-55641: フラッシュバック・データ・アーカイブによって使用されている表領域は削除できません 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブ表領域を削除しようとしました。 処置: フラッシュバック・データ・アーカイブから表領域を削除してから操作を再試行してください。 6089 ORA-55642: フラッシュバック・データ・アーカイブによって予約されている列名が表にあります 原因: フラッシュバック・データ・アーカイブが有効化されている表に、フラッシュバック・データ・アーカイブ によって予約されている名前を持つ列が含まれています。 処置: 列の名前を変更してから、再試行してください。 ORA-55643: フラッシュバック・データ・アーカイブ操作を他の操作と組み合せることはできません 原因: 他のALTER TABLE 操作とフラッシュバック・データ・アーカイブ操作を組み合せようとしまし た。 処置: ALTER TABLE 文で、フラッシュバック・データ・アーカイブ操作のみが指定されていることを確 認してください。 ORA-55644: システム列ORA_XID のテストを有効化するイベント 原因: このイベントはテストを目的としていました。 処置: 処置は必要ありません。 有効な期間は、ネストされた表、一時表、外部表、マテリアライズド・ビュー、AQ 表、クラスタ表、または表 以外のオブジェクトでは有効にできません。 原因: 有効な期間によってサポートされていないオブジェクトに対する有効な期間の有効化が試行 されました。 処置: 該当するオブジェクトに対して有効な期間を使用しないでください。 ORA-55646: アプリケーションはフラッシュバック・アーカイブに対してすでに有効化されています 原因: アプリケーションにフラッシュバック・アーカイブの有効化が2 回試行されました。 処置: そのアプリケーションにはフラッシュバック・アーカイブを有効化する必要はありません。 ORA-55647: アプリケーションはフラッシュバック・アーカイブに対して以前に有効化されていませんでした 原因: フラッシュバック・アーカイブが有効化されていないアプリケーションでフラッシュバック・アーカイブ を無効にしようとしました。 処置: そのアプリケーションにはフラッシュバック・アーカイブを無効にする必要はありません。 6090 ORA-55648: 表はアプリケーションにすでに追加されています 原因: アプリケーションに表の追加の2 回目が試行されました。 処置: アプリケーションに表を2 回以上追加しないでください。 ORA-55649: 表はアプリケーションに以前に追加されていませんでした 原因: アプリケーションに追加されていない表を削除しようとしました。 処置: アプリケーションから表を削除する必要はありません。 ORA-55650: アプリケーションはフラッシュバック・アーカイブに対して登録されていません 原因: フラッシュバック・アーカイブに登録されていないアプリケーションにアクセスしようとしました。 処置: アクセスする前にアプリケーションを登録してください。 ORA-55651: アプリケーションはフラッシュバック・アーカイブに対してすでに登録されています 原因: フラッシュバック・アーカイブに対してアプリケーションの登録の2 回目が試行されました。 処置: フラッシュバック・アーカイブに対してこのアプリケーションを登録する必要はありません。 ORA-55652: アプリケーションは、すでにロックダウンされています 原因: アプリケーションにロックダウンの2 回目が試行されました。 処置: このアプリケーションをロックダウンする必要はありません。 ORA-55653: アプリケーションは、以前にロックダウンされていませんでした 原因: 以前にロックダウンされていなかったアプリケーションをロック解除しようとしました。 処置: このアプリケーションをロック解除する必要はありません。 ORA-55654: 実表の列が多すぎます 原因: 多数の列を持つ実表でフラッシュバック・アーカイブを有効にしようとしたため、履歴表にメタデ ータ列の領域がありません。 処置: 実表の列を減らしてください。 6091 ORA-55655: フラッシュバック・アーカイブがアプリケーションにより使用されています。 原因: フラッシュバック・アーカイブを削除しようとしましたが、まだアプリケーションによって使用されてい ました。 処置: SYS_FBA_APP 表を調べて、どのアプリケーションがフラッシュバック・アーカイブを使用している かを確認します。フラッシュバック・アーカイブを削除する前に、アプリケーションを削除してください。 ORA-55710: この時点ではシステム・パラメータGLOBAL_TXN_PROCESSES を変更できません 原因: グローバル・トランザクション・バックグラウンド・プロセスの数の調整中でした。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-55711: クラスタワイド・グローバル・トランザクションを互換性のあるUNDO に対してバインドでき ません 原因: 自動UNDO 管理に対してUNDO 表領域がオンラインではありません。 処置: UNDO 表領域が未作成の場合は、UNDO 表領域を作成してください。 ORA-55712: RAC 上のXA トランザクションは、GLOBAL_TXN_PROCESSES が0 に設定されて いるとサポートされません 原因: 初期化パラメータGLOBAL_TXN_PROCESSES が0 に設定されています。 処置: 初期化パラメータGLOBAL_TXN_PROCESSES に0 より大きな値を設定してください。 ORA-55713: GLOBAL_TXN_PROCESSES はランタイムでは0 に設定できません 原因: 初期化パラメータGLOBAL_TXN_PROCESSES に0 をランタイムに設定する処理が試 行されました。 処置: RAC インスタンスを起動する前に初期化パラメータGLOBAL_TXN_PROCESSES に0 を 設定し、GTX バックグラウンド・プロセスを無効にしてください。GTX バックグラウンド・プロセスが無効 な場合、XA トランザクションはRAC データベース上でサポートされません。 ORA-55714: セーブポイント'string'はOracle RAC インスタンス間で変更がインターリーブされた状 態で無効化されています 原因: セーブポイントの確立後、クラスタワイド・グローバル・トランザクション内のOracle RAC インス タンス間にインターリーブされた変更が加えられました。 6092 処置: セーブポイントの確立後には、Oracle RAC インスタンス間にインターリーブされた変更を加え ないでください。 ORA-55715: 現在のトランザクションを分散できません。 原因: 現在のローカル・トランザクションが、クラスタワイド・グローバル・トランザクションと互換性のない UNDO セグメントにすでにバインドされていました。 処置: UNDO_MANAGEMENT がAUTO に設定されていることと、インスタンスに対してUNDO 表領域が作成され構成されていることを確認してください。 ORA-55800: Oracle 数値を処理中のNLS エラー 原因: Oracle 数値を整数に変換中にエラーが発生しました。 処置: 入力パラメータを確認してください。 ORA-55801: CR アクティビティを制御するイベント 原因: 考慮するビット値は次のとおりです。0x1: バグ3514835 の修正を削除します。これにより 8177 エラーが増える可能性があります。索引内のサービス・トランザクションと進行中のトランザクショ ンとの間に依存性が生じる可能性のある、一部のシリアル化エラーがブロックされています。 処置: イベント55801 を1 に設定してバグ修正を無効化し、8177 エラーを削減してください。た だし、いくつかの内部エラーが発生する可能性があります。 ORA-55804: セーブポイントで内部エラーが発生しました。トランザクションを中止します 原因: 内部I/O エラーです。トランザクションは危険な状態です。トランザクションをコミットしようとす ると、トランザクションが中断されます。 処置: トランザクションを進めると危険です。トランザクションを中止またはロールバックします。 ORA-55805: トランザクションは強制的に中止されました 原因: エラーORA-55804 またはORA-55806 により、このトランザクションが中断されました。 処置: ありません。トランザクションをやり直してください。 ORA-55806: SecureFile LOB 直接書込み内部エラーが発生し、トランザクションを中断しました 原因: これは内部非同期I/O エラーです。トランザクションは安全でない状態でした。トランザクショ 6093 ンをコミットしようとし、トランザクションが中断されました。 処置: このトランザクションを先に進めると安全ではありません。トランザクションを中止またはロールバ ックします。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55903: セキュア・ファイル・ログの機能が実装されていません: string 原因: この機能はまだ実装されていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-55904: セキュア・ファイル・ログの名前が長すぎます 原因: Oracle でサポートされている最大識別子より長いログ名を指定しました。 処置: 使用するログ名を短くしてください。 ORA-55905: セキュア・ファイル・ログstring は同じ名前で存在します 原因: 既存のソース・ファイル・ログに対して作成操作を試みました。 処置: 指定した名前を持つログを破棄し、再試行してください。 ORA-55906: セキュア・ファイル・ログ[id: string name: string]は存在しません 原因: 読取りまたは書込みのためのオープン操作を、存在しないログに対して試みました。 処置: ログを作成して再試行してください。 ORA-55907: セキュア・ファイル・ログに表領域string は存在しません 原因: セキュア・ファイル・ログのスワップ領域を保持するために指定された表領域は、存在していませ ん。 処置: 別の表領域で再試行するか、指定した名前のものを作成してください。 ORA-55908: 表領域string では、セキュア・ファイルはサポートされていません 原因: セキュア・ファイル・ログを保持するために指定した表領域で、セキュア・ファイルがサポートされ ていませんでした。 処置: セキュア・ファイルがサポートされている表領域を指定するか、CREATE 文のセキュア・ファイ 6094 ル・オプションを削除してください。 ORA-55909: 作成モードが無効です: string 原因: ログを作成するモードがサポートされていなかったか、インメモリーのログ作成とすでに存在して いた永続定義との間に相違がありました。 処置: 問題を修正して再試行してください。 ORA-55910: スワップ表string は存在しません 原因: 辞書提供のスワップ名が存在しませんでした。これは、安全なファイル・ログAPI を経由せず にスワップ表を外部にドロップすることによって発生する可能性があります。つまり、ログの永続部分が すべて消失しました。 処置: 指定したログを破棄し、最初から再作成してください。 ORA-55911: ID: string のログを破棄しています 原因: 破棄するための処理中のログに対して書込み、読込みまたはオープン操作が試行されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-55912: スレッド・ログに書き込むために指定されたスレッドID が無効です 原因: スレッド・ログに書き込むための有効なスレッドID が指定されませんでした。スレッドID は、別 の書込みプロセスからのログのメッセージを部分的に順序付けするために使用されます。 処置: ロジカル・スレッドID を指定するか、スレッド化されていないログを使用してください。 ORA-55913: スレッド化されていないログに、有効なスレッドID が指定されました 原因: 有効なロジカル・スレッドID が、スレッド化されていないログに対して指定されました。部分的 な順序付けは、スレッド化されていないログでは保持されず、メッセージはランダムな順序で出力され る可能性があります。 処置: スレッド化されていないログにNULL スレッドID を指定するか、必要であればスレッド・ログを 作成してください。 ORA-55914: 無効な識別子がログ操作に渡されました。理由: string 原因: セキュア・ファイル・ログの読取りまたは書込み中に無効または初期化されていない記述子が 6095 見つかりました。 処置: オープンしているログによって作成された適切に初期化された記述子を指定してください。 ORA-55915: 無効なオプションです: string 原因: ログ操作に無効なオプションが渡されました。 処置: 原因を調べて再試行してください。 ORA-55916: メッセージが長すぎます 原因: 複数のバッファにわたる分割メッセージを許可しないように設定されたログがオープンされました。 しかし、メッセージ・サイズは、1 つのバッファに格納するには大きすぎます。 処置: より短いセグメントでメッセージを書き込むか、ログの作成中に分割メッセージを許可してくださ い。 ORA-55917: ログID: string、バケットID: string の表フラッシュI/O が失敗しました 原因: 表フラッシュI/O が失敗しました。これの最も一般的な原因は、表領域の領域不足エラーで す。 処置: 根本的な問題を解決し、再試行してください。 ORA-55918: 必要なバッファ・サイズが大きすぎます 原因: バッファ・サイズが16K を超えています。セキュア・ファイル・ログでは、4K、8K および16K のバ ッファ・サイズがサポートされています。大きなバッファ・サイズが必要とされるのは、分割メッセージが false に設定されていてメッセージが大きくなる可能性がある場合です。 処置: 小さいバッファ・サイズを要求するか、小さいメッセージ・セグメントを使用するようにしてください。 ORA-55919: ライターまたはリーダーが記述子を開いている間にログを破棄、パージまたはパーティショ ン化しています 原因: ログの破棄、パージまたはパーティション化を実行するメソッドをコールし、オープンな記述子を 待機するように要求しました。5 分間待機した後、ライターまたはリーダーが依然として存在している 場合はエラーが返されます。 処置: すべてのオープン記述子を閉じるか、オープン記述子を待たないオプションを指定して destroylog、purgelog またはcreatepartition をコールしてください。 6096 ORA-55920: バッファ順序が低すぎます 原因: バッファ順序が低すぎるか、行がスワップ表から削除されていました。 処置: より高い順序から読取りを試行してください。この順序のバッファ内のデータは消失していること に注意してください。 ORA-55921: 指定された開始ポイントが正しくありません。 原因: 指定された読取り開始ポイントが不適切でした。 処置: 最小SCN、タイムスタンプまたは順序を指定するか、使用できる最も古いデータから読取りが 開始されるように指定してください。 ORA-55922: PL/SQL API エラー: string 原因: PL/SQL コールバックに問題が発生しました。 処置: 問題の文字列を検討し、適切に対処してください。 ORA-55923: 配列要素のPL/SQL 最大数を超えています 原因: 配列の要素の書込み数が、1 回の書込みの最大限度の100 メッセージ・セグメントを超え ました。 処置: 複数のセグメントの書込みでバッファリングして書込みを試行するか、配列書込みの要素数を 減らしてください。 ORA-55924: 配列でPL/SQL にNULL 要素が発生しました 原因: 配列書込み中にNULL 要素を検出しました。 処置: 配列要素としてNULL 以外のVARCHAR2 またはRAW 要素を指定してください。 ORA-55925: 適切な書込み開始なしで書込み終了がコールされました 原因: 対応する書込み開始がない書込み終了を試みました。 処置: ピース単位の書込みに対して、書込みの開始と終了を正しい順番でコールするか、または、 明示的な開始や終了を必要としない全体書込みのオプションを使用してください。 ORA-55926: 書込み終了をコールせずに、ログ記述子のクローズが試行されています 6097 原因: 対応する書込み終了の前にログ記述子を閉じようとしました。 処置: ログ書込み記述子を閉じる前に書込み終了をコールする必要があります。 ORA-55927: ログに表領域がありません 原因: ログに適した表領域が見つかりませんでした。 処置: 表領域を指定して、ログの作成を再試行してください。 ORA-55928: 重複する表領域を追加しています 原因: 指定したログに追加しようとする表領域は、このログに使用できる表領域のリストにすでに存 在していました。 処置: ユーザーは、指定したログの使用可能な表領域のリストに追加するための別の表領域を指 定する必要があります。 ORA-55929: 現在のパーティションが空ですが新しいパーティションを作成しています 原因: 現在のパーティションが空であるときに、指定したログに対して新しいパーティションを作成しよ うとしました。 処置: 現在のパーティションが依然として空であるときは、新しいパーティションを作成しないでください。 ORA-55930: (logname, instanceid)で識別されるログのバージョンは存在しません 原因: (logname, instanceid)で識別されるログのバージョンは存在しませんでした。 処置: 適切な(logname, instanceid)入力を指定してください。 ORA-55931: (logname, instanceid)で識別されるログの最高位パーティションは存在しません 原因: (logname, instanceid)で識別されるログの最高位パーティションは存在しませんでした。 処置: 適切な(logname, instanceid)入力を指定してください。 ORA-55932: バッファに使用可能なSGA メモリーがありません 原因: セキュア・ファイル・ログを作成しようとしましたがバッファのために使用できるメモリーがありません でした。 6098 処置: SECUREFILE_LOG_SHARED_POOL_SIZE を設定して、適切なメモリーを割り当てて ください。 ORA-55933: 指定されたログ所有者が無効です 原因: 指定したユーザーは、対象のセキュア・ファイル・ログを所有していませんでした。 処置: セキュア・ファイル・ログの適切な所有者を指定してください。 ORA-55934: 指定されたユーザーID が無効です 原因: 指定したユーザーID はデータベースに存在していませんでした。 処置: 有効なデータベース・ユーザーID を指定してください。 ORA-55935: 指定されたユーザー名が無効です 原因: 指定したユーザー名はデータベースに存在していませんでした。 処置: 有効なデータベース・ユーザー名を指定してください。 ORA-55936: ユーザーID が一致しません 原因: 指定したユーザーID は、対象のセキュア・ファイル・ログを所有していませんでした。 処置: セキュア・ファイル・ログの適切な所有者を指定してください。 ORA-55937: 記憶域はすでにセキュア・ファイル・ログに関連付けられています 原因: すでに記憶域があるセキュア・ファイル・ログと記憶域を関連付けようとしました。 処置: すでに記憶域が関連付けられているセキュア・ファイル・ログと記憶域を関連付けようとしない でください。 ORA-55938: セキュア・ファイル・ログに関連付けられているフラッシュ・コールバックはありません 原因: フラッシュ・コールバックは、対象のセキュア・ファイル・ログと関連付けられていませんでした。 処置: セキュア・ファイル・ログを、有効なフラッシュ・コールバックで再作成する必要があります。 ORA-55939: データベースは、試行された操作用にオープンではありません 原因: データベースがまだ開いていないため、試行した操作に失敗しました。 6099 処置: データベースが開いているときに操作を再発行してください。 ORA-55940: ktliIngestExternData の実行中にエラーが発生しました。 原因: ktliIngestExternData の実行中にエラーが発生しました。 処置: 修正処置については、エラーと関連付けられたメッセージを参照してください。 ORA-55941: 表"string"."string"ではDML およびDDL 操作は許可されていません 原因: 共通ロギング・インフラストラクチャの内部表に対してDML またはDDL 操作を試行しました。 処置: 処置は必要ありません。共通ロギング・インフラストラクチャ内部表に対するそのような操作の 実行は、Oracle にのみ許可されています。 ORA-55942: セキュア・ファイル・ログの読取り記述子の読取りは開始されていません 原因: ktliRead によって対象のセキュア・ファイル・ログ記述子を使用して正常にメッセージが返され る前に、readsavepoint を取得しようとしました。 処置: ktliRead を実行し、それがセキュア・ファイル・ログ記述子を使用してメッセージを返してから、 readsavepoint の取得を試行してください。 ORA-55943: セキュア・ファイル・ログのreadsavepoint にサポートされていないバージョンがあります 原因: サポートされていないバージョンのreadsavepoint でセキュア・ファイル・ログを開こうとしまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-55944: ログID: string、バケットID: string の外部フラッシュI/O が失敗しました 原因: 外部フラッシュI/O に失敗しました。 処置: 根本的な問題を解決し、再試行してください。 ORA-55945: 表領域名が指定されていません 原因: セキュア・ファイル・ログのスワップ領域を保持するために必要な表領域が、ユーザーによって指 定されていませんでした。 処置: 適切な表領域名を指定して操作を再試行してください。 6100 ORA-55946: CrossInstanceCall の失敗により、操作が失敗しました - string string 原因: CrossInstanceCall のエラーのために操作に失敗しました。根本的な問題についてリモー ト・インスタンスのトレース・ファイルを調べてください。 処置: 根本的な問題を解決し、再試行してください。 ORA-55947: メッセージが長すぎます 原因: メッセージの長さが、セキュア・ファイル・ログでサポートされているものより長すぎます。 処置: セキュア・ファイル・ログでサポートされている長さのメッセージを指定して、操作を再試行してく ださい。 ORA-55948: フラッシュしきい値が無効です 原因: セキュア・ファイル・ログに対して指定されたフラッシュしきい値が無効です。 処置: セキュア・ファイル・ログに対するフラッシュしきい値は1 以上100 以下の整数である必要があ ります。 ORA-55949: セキュア・ファイル・ログ(string、 string)のスワップ表が存在しません 原因: 保護されたファイル・ログのスワップ表が存在しませんでした。これは、安全なファイル・ログAPI を経由せずにスワップ表を外部にドロップすることによって発生する可能性があります。つまり、ログの 永続部分がすべて消失しました。 処置: 指定したログを破棄し、最初から再作成してください。 ORA-55950: 記憶域はセキュア・ファイル・ログに関連付けられていません[名前: string] 原因: 外部ソースから表領域の記憶域に関連付けられていないセキュア・ファイル・ログにデータをイ ンポートしようとしました。 処置: 表領域の記憶域をセキュア・ファイル・ログに関連付けてから、外部ソースからデータをインポー トしてください。 ORA-55951: このLOB の前回の非同期I/O にエラーがありました 原因: 前のバッファ操作にI/O エラーがありました。 処置: スタック内の次のエラーが問題を説明します。 6101 ORA-56500: DRCP: プールが見つかりません 原因: 渡されたプール名がNULL または無効です。 処置: 有効なプール名を入力してください。 ORA-56501: DRCP: プールの起動に失敗しました 原因: 接続プールの起動に失敗しました。 処置: 詳細は、ログを確認してください。 ORA-56502: DRCP: プールがアクティブではありません 原因: 操作は、アクティブなプールでのみサポートされています。 処置: プールを起動してください。 ORA-56503: DRCP: プールがアクティブです 原因: 操作は、非アクティブのプールでのみサポートされています。 処置: プールを停止してください。 ORA-56504: DRCP: 無効なプール構成パラメータ名です 原因: 構成パラメータ名がNULL または入力が無効です。 処置: 有効な構成パラメータ名を入力してください。 ORA-56505: DRCP: 無効なプール構成パラメータ値です 原因: 構成パラメータ値がNULL または無効な入力です。 処置: 有効な構成パラメータ値を入力してください。 ORA-56506: DRCP: プールの停止に失敗しました 原因: 接続プールの停止に失敗しました。 処置: 詳細は、ログを確認してください。 ORA-56507: DRCP: プールの変更構成に失敗しました 6102 原因: 接続プールの構成に失敗しました。 処置: 詳細は、ログを確認してください。 ORA-56508: DRCP: プールの起動に失敗しました 原因: 接続ブローカがプールの起動に失敗しました。 処置: 詳細は、ログを確認してください。 ORA-56509: DRCP: プールの停止に失敗しました 原因: 接続ブローカがプールの停止に失敗しました。 処置: 詳細は、ログを確認してください。 ORA-56510: DRCP: プールの変更構成に失敗しました 原因: 接続ブローカがプールの構成に失敗しました。 処置: 詳細は、ログを確認してください。NUM_CBROK およびMAXCONN_CBROK 値について、 初期化パラメータCONNECTION_BROKERS に(TYPE=POOLED)エントリが含まれている場 合は、これらの値を更新するかわりにそのパラメータを使用してください。 ORA-56511: DRCP: インスタンス間の同期に失敗しました 原因: すべてのRAC インスタンスへメッセージを公開できませんでした。 処置: 詳細は、ログを確認してください。 ORA-56512: DRCP: RAC インスタンスの同期に失敗しました[string] 原因: 一部のRAC インスタンスは同期されませんでした。 処置: 失敗したすべてのインスタンスで同じ操作を実行してください。 ORA-56513: DRCP: プール接続を使用して、リクエストされた操作を実行できません 原因: プールからの接続を使用して該当する操作を実行することができません。 処置: 通常の接続を使用して、該当する操作を実行してください。 ORA-56514: DRCP: 接続ブローカへの最大接続数の値が無効です 6103 原因: 渡された値が最大値を超えています。 処置: 処置は必要ありません。最大接続数は、自動的に最大値に設定されます。 ORA-56515: DRCP: プラガブル・データベースからの操作は許可されていません 原因: プラガブル・データベースに接続されているとき、データベース常駐接続プーリングでの操作は 許可されていません。 処置: ルート・データベースに接続し、同じ操作を再試行してください。 ORA-56600: DRCP: 無効なコールです[string] 原因: 無効なOCI 関数コールが発行されました。 処置: データベース常駐接続プール(DRCP)の使用方法は、ドキュメントを参照してください。 ORA-56601: DRCP: 無効な接続クラスです 原因: 接続クラスに無効な値が指定されました。 処置: データベース常駐接続プールの使用方法は、ドキュメントを参照してください。 ORA-56602: DRCP: 無効な純正値です 原因: 無効な純粋値が指定されました。 処置: データベース常駐接続プールの使用方法は、ドキュメントを参照してください。 ORA-56603: DRCP: 内部エラー 原因: 無効な形式の入力値です。 処置: 有効な形式の値を入力してください。 ORA-56604: DRCP: 長さ[string](string)が最大許容長を超えています 原因: 長さが値の最大長を超えています。 処置: 最大許容範囲内の値を使用してください。 ORA-56605: DRCP: セッションの切替えおよび移行はできません 6104 原因: 複数の接続間でセッションの切替えまたは移行を行おうとしました。 処置: この使用方法は、データベース常駐接続プールのコンテキストでは不適切であり、サポートさ れていません。既存のセッションを解放してください。 ORA-56606: DRCP: クライアント・バージョンは機能をサポートしていません 原因: クライアント・バージョンは11g より前です。 処置: クライアント・バージョンをアップグレードするか、接続文字列でオフ(SERVER=POOLED)に してください。 ORA-56607: DRCP: 接続はすでに認証されています 原因: 認証されている接続を再認証しようとしました。 処置: 再認証の前に、接続からログオフしてください。 ORA-56608: DRCP: サーバー・グループ機能はサポートされていません 原因: サーバー・グループ属性が、サーバー・ハンドル上で設定されており、データベース常駐接続プ ールに接続されています。 処置: データベース常駐接続プールの使用中にサーバー・ハンドル上でサーバー・グループ属性を設 定しないでください。 ORA-56609: DRCP でサポートされていない使用方法 原因: この使用方法は、DRCP 接続ではサポートされていません。 処置: 専用の接続を使用して、該当するタスクを実行してください。 ORA-56610: マルチプロパティ修正コールバック・エラー 原因: マルチプロパティ修正コールバックでエラーが発生したか、すべてのプロパティを修正できません でした。 処置: マルチプロパティ修正コールバックを修正します。 ORA-56611: DRCP: サーバーを待機中にタイムアウトが発生しました 原因: サーバーを待機中にSERVER_WAIT_TIMEOUT の値に達しました。 6105 処置: サーバーが適時に解放されない理由を確認するには、データベース常駐接続プール(DRCP) を確認してください。 ORA-56612: PL/SQL 修正コールバックはマルチプロパティのタグ付けのみでサポートされます 原因: PL/SQL はマルチプロパティのタグ付けなしで修正コールバックが指定されました。 処置: PL/SQL 修正コールバックを削除するか、マルチプロパティのタグ付けを使用してください。 ORA-56613: DRCP: 無効な長さの属性が渡されました 原因: データベース常駐接続プーリング(DRCP)の使用時に、渡された1 つ以上の次の属性の長さ が正しくありませんでした: ユーザー名、プロキシ・ユーザー名、接続クラス、エディションおよびタグ。 処置: 各属性の長さを確認してください。 ORA-56700: プランstring はサブプランです。SUB_PLAN 属性は変更できません 原因: 指定されたプランのSUB_PLAN 属性を変更しようとしました。 処置: SUB_PLAN 属性は変更しないでください。 ORA-56701: コンシューマ・グループstring のINTERNAL_USE 属性は変更できません 原因: 指定されたコンシューマ・グループのINTERNAL_USE 属性を変更しようとしました。 処置: INTERNAL_USE 属性は変更しないでください。 ORA-56702: コンシューマ・グループstring は内部使用専用であり、切替えターゲットにできません 原因: INTERNAL_USE コンシューマ・グループを切替えターゲットとして指定しようとしました。 処置: INTERNAL_USE コンシューマ・グループには切り替えないでください。 ORA-56703: VKTM プロセスが予期せず終了しました 原因: 明示的な中断または内部エラーにより、VKTM バックグラウンド・プロセスが停止されました。 処置: インスタンスを再起動してください。 ORA-56704: EXPLICIT コンシューマ・グループ・マッピングの優先度は1 に設定する必要があります 原因: EXPLICIT マッピングの優先度を1 以外の値に設定しようとしました。 6106 処置: ドキュメントに指定された範囲内の一意の整数になるようにマッピングの優先度を設定して、 EXPLICT の優先度を1 に設定してください。 ORA-56705: I/O 測定がすでに進行中です 原因: I/O 測定の2 番目のインスタンスを実行しようとしました。 処置: I/O 測定の最初の実行が完了するまで待機してから、操作を再試行してください。 ORA-56706: 指定したリソース・マネージャ計画はサブプランであり、最上位プランに設定できません 原因: サブプランを最上位プランとして設定しようとしました。 処置: サブプランを最上位プランとして設定しないでください。 ORA-56707: INTERNAL_QUIESCE プランは、最上位のリソース・マネージャ計画に指定できませ ん 原因: INTERNAL_QUIESCE を最上位のリソース・マネージャ計画として指定しようとしました。 処置: INTERNAL_QUIESCE をリソース・マネージャ計画として設定しないでください。 ORA-56708: 非同期I/O 機能を持つデータファイルが見つかりませんでした 原因: 非同期I/O 対応のデータファイルがありません。 処置: 非同期I/O がデータファイルに許可されていることを確認してください。 ORA-56709: timed_statistics がFALSE に設定されています 原因: データベースのtimed_statistics パラメータがFALSE に設定されています。測定を行うに は、有効にする必要があります。 処置: init.ora でtimed_statistics=TRUE と設定するか、alter system set timed_statistics=TRUE と設定してください。 ORA-56710: DBRM プロセスが予期せず終了しました 原因: 明示的な中断または内部エラーにより、DBRM バックグラウンド・プロセスが停止されました。 処置: インスタンスを再起動してください。 6107 ORA-56711: string は無効なstring 引数です 原因: 名前付き引数が無効です。 処置: このプロシージャに有効な引数を指定してください。 ORA-56713: リソース・マネージャ権限が十分ではありません 原因: DBMS_RESOURCE_MANAGER パッケージから管理プロシージャを実行しようとしました が、適切な権限がありませんでした。そのプロシージャには、リソース・マネージャ・システム権限が必要 です。 処置: ユーザーにリソース・マネージャ・システム権限を付与するようにデータベース管理者に依頼して ください。 ORA-56714: プラン名string は、許可された最大長を超えています 原因: プラン名が30 文字を超えています。 処置: リソース・プランの命名時、30 文字を超えないでください。 ORA-56715: string リソース・プランに予約語が含まれています 原因: 指定したプラン名に、FORCE やSCHED などの予約されている接頭辞が付いています。 処置: FORCE またはSCHED の接頭辞をリソース・プラン名に付けないでください。 ORA-56716: カテゴリstring は存在しません 原因: パッケージDBMS_RESOURCE_MANAGER 内のプロシージャに対する引数として、存在 しないカテゴリが指定されています。 処置: 存在するカテゴリ名を指定するか、この名前を使用して新しいカテゴリを作成してください。 ORA-56717: 対応するSWITCH_GROUP なしで切替えディレクティブが設定されています 原因: プラン・ディレクティブに切替えディレクティブ(SWITCH_TIME, SWITCH_IO_REQS また はSWITCH_IO_MEGABYTES)が含まれていましたが、SWITCH_GROUP がありませんでした。 処置: プラン・ディレクティブでSWITCH_GROUP パラメータを指定してください。 ORA-56718: リソース・プランの設定中にタイムアウトが発生しました 6108 原因: 1 つまたは複数のRAC インスタンスによってリソース・プランが設定されるのを待っている間に、 タイムアウトが発生しました。 処置: リソース・プランは実際には正常に設定されている場合もあるので、gv$rsrc_plan に対する 問合せを実行し、各インスタンスの現行のリソース・プランをまず確認してください。すべてのインスタン スでリソース・プランが正常に設定されていない場合は、操作を再試行してください。 ORA-56719: 測定スレーブで生成中または通信中のエラー 原因: 測定スレーブ・プロセスでエラーが発生し、測定プロセスが異常終了しました。 処置: トレース・ファイル内のエラーを確認してください。 ORA-56720: I/O データ制限を超えました - コールは異常終了しました 原因: Resource Manager SWITCH_IO_MEGABYTES 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56721: I/O データ制限を超えました - セッションが終了しました 原因: Resource Manager SWITCH_IO_MEGABYTES 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56722: I/O リクエスト制限を超えました - コールは異常終了しました 原因: Resource Manager SWITCH_IO_REQS 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56723: I/O リクエスト制限を超えました - セッションが終了しました 原因: Resource Manager SWITCH_IO_REQS 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56724: ksfd 測定トレース 6109 ORA-56725: 追加的な測定スレーブを生成できませんでした 原因: 測定スレーブ・プロセスの起動時にエラーが発生し、測定プロセスが異常終了しました。 処置: プロセスの起動に必要なOS のリソースを確認してください。 ORA-56726: カテゴリstring はコンシューマ・グループに参照されているので削除できません 原因: コンシューマ・グループが参照しているカテゴリを削除しようとしました。 処置: このカテゴリを使用するすべてのコンシューマ・グループを変更または削除して、再試行してくだ さい。 ORA-56727: Orion (string)は完全な絶対パスを使用して起動する必要があります 原因: Orion が子プロセスを作成しましたが、実行可能ファイルの場所を判別できません。 処置: Orion に対する完全な絶対パスを使用してください。 ORA-56728: SQL ブロックをネストすることはできません 原因: すでにSQL ブロック内部であるのに、 DBMS_RESOURCE_MANAGER.BEGIN_SQL_BLOCK()を使用してSQL ブロックを開始し ようとしました。 処置: DBMS_RESOURCE_MANAGER.BEGIN_SQL_BLOCK()を使用して既存のSQL ブ ロックを閉じるか、このコールを削除してください。 ORA-56729: データベース・インスタンスをプロセッサ・グループstring にバインドできませんでした 原因: PROCESSOR_GROUP_NAME パラメータで指定されたプロセッサ・グループにデータベー ス・インスタンスをバインドできませんでした。 処置: PROCESSOR_GROUP_NAME を、有効な構成済プロセッサ・グループに設定し、データベ ース・インスタンスを再起動してください。 ORA-56730: プラガブル・データベースの計画string では、パラメータstring は指定できません 原因: プラガブル・データベース内のリソース・プランによって、パラメータMGMT_P2、MGMT_P3。 MGMT_P4、MGMT_P5。MGMT_P6、MGMT_P7、MGMT_P8 の使用が試みられました。 処置: これらのパラメータを削除し、再試行してください。 6110 ORA-56731: プラガブル・データベースの計画string では、サブプランは使用できません 原因: サブプランを含むリソース・プランを設定しようとしました。プラガブル・データベース(PDB)ではサ ブプランがサポートされていません。 処置: 有効なPDB リソース・プランを指定するか、指定されたプランを変更してサブプラン・ディレクテ ィブを削除します。 ORA-56732: 値string(string)が有効範囲である0 から4294967295 の範囲外です 原因: プラン・ディレクティブ・パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 0(ゼロ)以上4294967295 以下の値を指定してください。 ORA-56733: 論理I/O 制限を超えました - コールは中断されました 原因: Resource Manager SWITCH_IO_LOGICAL 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56734: 論理I/O 制限を超えました - セッションが終了されました 原因: Resource Manager SWITCH_IO_LOGICAL 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56735: 経過時間の制限を超えました - コールは中断されました 原因: Resource Manager SWITCH_ELAPSED_TIME 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 ORA-56736: 経過時間の制限を超えました - セッションが終了されました 原因: Resource Manager SWITCH_ELAPSED_TIME 制限を超えました。 処置: 更新または問合せをより単純にしてください。またはデータベース管理者に詳細を問い合せて ください。 6111 ORA-56737: 対応する切替えディレクティブなしでSWITCH_GROUP が設定されています 原因: プラン・ディレクティブは、次のスイッチ・ディレクティブの1 つを指定せずにSWITCH_GROUP の値を指定しました: - SWITCH_TIME - SWITCH_IO_REQS - SWITCH_IO_MEGABYTES - SWITCH_ELAPSED_TIME - SWITCH_IO_LOGICAL 処置: 切替えディレクティブを指定し、SWITCH_GROUP ディレクティブを削除してください。 ORA-56738: CDB リソース・プラン string のプロファイル・ディレクティブがstring 個を超えています 原因: 指定されたマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のリソース・プランを作成または更新 して、サポートされている数よりも多くのプロファイル・ディレクティブを使用しようとしました。 処置: このデータベースでアクティブではないプロファイルのディレクティブを削除してください。 ORA-56739: max_iops またはmax_mbps パラメータは変更できません 原因: 非統合データベースのリソース・マネージャmax_iops またはmax_mbps パラメータを変更 しようとしました。 処置: max_iops およびmax_mbps はプラガブル・データベース(PDB)のみのパラメータであり、 非統合データベースでは変更できません。max_iops およびmax_mbps パラメータは、PDB から のみ変更できます。 ORA-56740: リソース・プランstring には必須グループstring が含まれていません。 原因: 管理者が委任したコンシューマ・グループを含まないリソース・マネージャ・プランを作成または 設定しようとしました。指定されたプランには、システムが必須のコンシューマ・グループを自動的に追 加するためのプラン・ディレクティブが多すぎます。 処置: 必須コンシューマ・グループを含むプランを変更するか、またはプラン・ディレクティブの数を減ら して、システムが必須コンシューマ・グループを自動的に追加できるようにします。 ORA-56741: 指定されたプランは、マルチレベルの管理ディレクティブを使用し、プラガブル・データベー スで設定できません。 原因: マルチレベルの管理ディレクティブを含むリソース・プランを設定しようとしました: MGMT_P2、 MGMT_P3、MGMT_P4、MGMT_5、MGMT_P6、MGMT_P7、又はMGMT_P8 を含む。マ ルチレベルの管理ディレクティブは、プラガブル・データベース(PDB)ではサポートされていません。 処置: 有効なPDB リソース・プランを指定するか、MGMT_P1 またはSHARES ディレクティブのみ 6112 を使用して、指定されたプランを単一レベルのプランに変更します。 ORA-56742: Oracle Exadata ではmax_iops またはmax_mbps パラメータを変更できません 原因: Oracle Exadata システムのリソース・マネージャmax_iops またはmax_mbps パラメー タを変更しようとしました。 処置: max_iops およびmax_mbps パラメータは、Oracle Exadata システムでは変更できま せん。Oracle Exadata I/O Resource Manager を使用して、Oracle Exadata のI/Os を 管理します。 ORA-56743: memory_min (string)は、memory_limit (string) (CDB プラン'string'、プ ラガブル・データベース'string')を超えることはできません 原因: memory_min がmemory_limit より大きいマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB) プラン・ディレクティブを作成しようとしました。 処置: memory_min がmemory_limit より小さくなるように、CDB プラン・ディレクティブを変更 します。 ORA-56744: memory_min (string)は、memory_limit (string) (CDB プラン'string'、プ ロファイル'string')を超えることはできません 原因: memory_min がmemory_limit より大きいマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB) プラン・ディレクティブを作成しようとしました。 処置: memory_min がmemory_limit より小さくなるように、CDB プラン・ディレクティブを変更 します。 ORA-56745: 無効な値string (パラメータstring); パラメータstring よりも小さくする必要があり ます 原因: このパラメータの値は無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56746: 無効な値string (パラメータstring); string%% (パラメータstring)よりも小さ くする必要があります 原因: このパラメータの値は無効です。 6113 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56747: 無効な値string (パラメータstring); ルート・コンテナのパラメータstring よりも小 さくする必要があります 原因: このパラメータの値は無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56748: 無効な値string (パラメータstring); ルート・コンテナのstring%% (パラメータ string)よりも小さくする必要があります 原因: このパラメータの値は無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56749: 無効な値string (パラメータstring); パラメータstring よりも大きくする必要があり ます 原因: このパラメータの値は無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56750: 無効な値string (パラメータstring); string%% (パラメータstring)よりも大き くする必要があります 原因: このパラメータの値は無効です。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56751: 対応するPARALLEL_QUEUE_TIMEOUT ディレクティブなしで PQ_TIMEOUT_ACTION が設定されています 原因: プラン・ディレクティブで、PARALLEL_QUEUE_TIMEOUT ディレクティブを指定せずに PQ_TIMEOUT_ACTION の値が指定されていました。 処置: PARALLEL_QUEUE_TIMEOUT ディレクティブを指定するか、 PQ_TIMEOUT_ACTION ディレクティブを削除してください。 ORA-56752: Oracle Database Express Edition (XE)メモリー・パラメータが無効になっている か、指定されていません 6114 原因: 無効なパラメータ、または許可されている最大メモリーを超える値が指定されています 処置: 許可されているパラメータを使用するか、メモリー・サイズを小さくするか、Standard または Enterprise エディションにアップグレードしてください。 ORA-56753: Exadata ファイルに十分に移入されていないため、測定に失敗しました。 原因: Oracle Exadata で、データ・ファイルに、十分な割合の移入済ブロックがないため、測定の 実行が終了しました。 処置: データ・ファイルにデータがロードされた後、測定を再実行してください。 ORA-56754: 無効な値%0!s (パラメータ%1!s); 現在のリソース使用量%2!s よりも大きくする必 要があります。 原因: このパラメータは、現在のリソース使用量より小さい値に設定できません。 処置: メッセージに示されている値を指定してください。 ORA-56800: DSKM プロセスが予期せず終了しました 原因: 明示的な中断または内部エラーにより、DSKM バックグラウンド・プロセスが停止されました。 処置: インスタンスを再起動してください。 ORA-56840: マスターDiskmon のLIBCELL API エラー 原因: マスターDiskmon のLIBCELL 操作が失敗しました。 処置: 追加のエラー情報については、 $ORA_CRS_HOME/log/hostname/diskmon/diskmon.log ファイルを参照してください。 ORA-56841: マスターDiskmon はCELL に接続できません 原因: ターゲットCELL へのネットワーク接続を作成するための、マスターDiskmon のLIBCELL 操 作が失敗しました。 処置: 追加のエラー情報については、 $ORA_CRS_HOME/log/hostname/diskmon/diskmon.log ファイルを参照してください。 ORA-56842: マスターDiskmon のLIBCELL 操作ネットワーク・エラー 6115 原因: ネットワーク・エラーのため、マスターDiskmon のLIBCELL 操作が失敗しました。 処置: 追加のエラー情報については、 $ORA_CRS_HOME/log/hostname/diskmon/diskmon.log ファイルを参照してください。 ORA-56843: マスターDiskmon のLIBCELL SKGXP エラー 原因: SKGXP ネットワーク・レイヤー・エラーのため、マスターDiskmon のLIBCELL 操作が失敗し ました。 処置: 追加のエラー情報については、 $ORA_CRS_HOME/log/hostname/diskmon/diskmon.log ファイルを参照してください。 ORA-56864: LIBCELL ネットワーク・エラーのため、マスターDiskmon "stringstring"操作を完 了できません 原因: ネットワーク・エラーのため、マスターDiskmon とCELL 間のLIBCELL 操作が失敗しました。 処置: 追加のエラー情報については、 $ORA_CRS_HOME/log/hostname/diskmon/diskmon.log ファイルを参照してください。 ORA-56865: CELLINIT.ORA のIP アドレスが無効です 原因: CELLINIT.ORA に指定された1 つ以上のIP アドレスが無効です。 処置: CELLINIT.ORA のすべてのIP アドレスが有効であることを確認してください。 ORA-56866: IP パラメータがありません 原因: CELLINIT.ORA にIP アドレスが設定されていません。 処置: CELLINIT.ORA に1 つ以上の有効なIP アドレスが設定されていることを確認してください。 ORA-56867: パイプ"string"のマスターDiskmon に接続できません 原因: マスターDiskmon が実行されていないか、またはリスニング・パイプが削除されました。 処置: 追加のエラー情報については、 $ORA_CRS_HOME/log/hostname/diskmon/diskmon.log, $ORA_CRS_HOME/log/hostname/hasmsgs.log および $ORA_CRS_HOME/log/hostname/alerthostname.log を参照してください。 6116 ORA-56868: CELLINIT.ORA に重複したIP アドレスがあります 原因: CELLINIT.ORA に指定された1 つ以上のIP アドレスが重複しています。 処置: CELLINIT.ORA のすべてのIP アドレスが一意であることを確認してください。 ORA-56870: マスターDiskmon でデッド・セルを登録しようとしました 原因: 停止することがわかっているセルを登録するプロセスが行われました。 処置: 処置は必要ありません ORA-56900: バインド変数は、ピボット|アンピボット操作でサポートされていません 原因: バインド変数をピボット|アンピボット操作で使用しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-56901: ピボット|アンピボットの値に非定数式は使用できません 原因: ピボット|アンピボットの値に非定数式を使用しようとしました。 処置: ピボット|アンピボットの値には定数を使用してください。 ORA-56902: ピボット操作では集計関数を使用する必要があります 原因: ピボット操作で集計以外の式を使用しようとしました。 処置: 集計関数を使用してください。 ORA-56903: ここではsys_op_pivot 関数を使用できません 原因: sys_op_pivot 関数の使用は無効です。 処置: sys_op_pivot 関数を削除してください。 ORA-56904: ピボット値には、ピボット列に変換可能なデータ型が必要です 原因: ピボット値のデータ型がピボット列のデータ型に変換できません。 処置: ピボット値を、確認し、修正してください。 ORA-56905: ピボット|アンピボット操作はLATERAL ビューでサポートされていません 6117 原因: LATERAL ビューでピボットまたはアンピボット操作を実行しようとしました。 処置: これはサポートされていません。 ORA-56906: ピボット列またはピボット値が大きすぎます 原因: 複数列ピボットの結合列サイズが大きすぎるか、複数列ピボット値が大きすぎます。 処置: これはサポートされていません。 ORA-56920: 準備またはアップグレード・ウィンドウ、または2 次タイムゾーン・データ・ファイルのオンデマ ンド・ロードまたはデータポンプ・ジョブ・ロードがアクティブ状態です 原因: 準備ウィンドウまたはアップグレード・ウィンドウが起動されたか、または2 次タイムゾーン・データ ファイルのオンデマンド・ロードまたはデータポンプ・ジョブ・ロードが実行されました。 処置: アクティブな準備ウィンドウまたはアップグレード・ウィンドウ、およびアクティブな2 次タイムゾー ン・データファイルのオンデマンド・ロードまたはデータポンプ・ジョブ・ロードが存在しないことを確認してく ださい。 ORA-56921: タイムゾーンのバージョンが無効です 原因: 無効なタイムゾーンのバージョンが渡されました。 処置: タイムゾーンのバージョンを確認して修正してください。 ORA-56922: 準備ウィンドウの起動に失敗しました 原因: 準備ウィンドウの起動時にエラーが発生しました。 処置: アラート・ファイルまたはトレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-56923: タイムゾーン・バージョンに関連するデータベース・プロパティが適切に設定されていません 原因: タイムゾーン・バージョンに関連するデータベース・プロパティが、ディクショナリ表sys.props$に ありません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-56924: 準備ウィンドウが存在しません 原因: アクティブな準備ウィンドウがありません。 6118 処置: 処置は必要ありません ORA-56925: 準備ウィンドウの終了が失敗しました 原因: 準備ウィンドウの終了時にエラーが発生しました。 処置: アラート・ファイルまたはトレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-56926: アップグレード・ウインドウを起動するには、データベースはUPGRADE モードである必要 があります 原因: データベースがUPGRADE モードではありません。 処置: UPGRADE モードでデータベースを再起動してください。 ORA-56927: アップグレード・ウィンドウの起動に失敗しました 原因: アップグレード・ウィンドウの起動時にエラーが発生しました。 処置: アラート・ファイルまたはトレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-56928: アップグレード・ウィンドウが存在しません 原因: アクティブなアップグレード・ウィンドウがありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-56929: アップグレード・ウィンドウの終了に失敗しました 原因: アップグレード・ウィンドウの終了に失敗したか、またはアップグレードされていないTSTZ データ を含む表があります。 処置: アラート・ファイルまたはトレース・ファイルでエラーを確認するか、またはTSTZ データを含む表 のアップグレードを完了してください。 ORA-56930: ユーザー表のアップグレードを実行する前にデータベースを再起動する必要があります 原因: アップグレード・ウィンドウを起動した後に、データベースが再起動されませんでした。 処置: データベースを再起動してください。 ORA-56931: 矛盾するDST パッチ適用状態が見つかりました 6119 原因: DST パッチが矛盾する状態にあります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-56932: "string"."string"は存在しません 原因: 指定された表名は無効です。 処置: 指定された表名が存在するかどうかを確認してください。 ORA-56933: 表の作成に失敗しました 原因: 表の作成時にエラーが発生しました。 処置: エラーを確認してください。 ORA-56934: データポンプ・ジョブのデータベース・プロパティDST_UPGRADE_STATE が矛盾した 状態になっています 原因: データベース・プロパティDST_UPRGRADE_STATE が正しく記録されませんでした。 処置: アラート・ファイルを調べてください。 ORA-56935: 既存のデータポンプ・ジョブは別のバージョンのタイムゾーン・データ・ファイルを使用してい ます 原因: データポンプ・ジョブで、既存のデータポンプ・ジョブで使用されているものとバージョンの異なる タイムゾーン・データファイルを要求しようとしました。 処置: 既存のデータポンプ・ジョブが2 次タイムゾーン・データファイルをアンロードするまで待ってくださ い。 ORA-56936: データポンプ・ジョブは2 次タイムゾーン・データ・ファイルを使用しています 原因: 既存のデータポンプ・ジョブによって利用されるデータベースに2 次タイムゾーン・データファイル がすでにロードされている場合に、2 次タイムゾーン・データファイルのオンデマンド・ロードが要求されま した。 処置: 既存のデータポンプ・ジョブが2 次タイムゾーン・データファイルをアンロードするまで待ってくださ い。 ORA-56937: 2 次タイムゾーン・データ・ファイルのロードに失敗しました 6120 原因: 2 次タイムゾーン・データファイルをロードしようとして失敗しました。 処置: アラート・ファイルまたはトレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-56938: オンデマンドまたはデータポンプ・ジョブによってロードされている2 次タイムゾーン・データ・ ファイルはありません 原因: オンデマンドまたはデータポンプ・ジョブによってロードされている2 次タイムゾーン・データファイル はありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-56939: 2 次タイムゾーン・データファイルのアンロードに失敗しました 原因: 2 次タイムゾーン・データファイルのアンロードに失敗しました。 処置: アラート・ファイルまたはトレース・ファイルでエラーを確認してください。 ORA-56950: インシデント識別子の値が無効です 原因: 無効なインシデント識別子の引数が渡されました。 処置: 識別子を確認して修正してください。 ORA-56951: string の値がstring コンストラクタでNULL です 原因: 属性値がnull でした。 処置: NULL 以外の値を指定してください。 ORA-56952: 参照プランは、string プランに解決されます 原因: 参照プランが複数のプランに解決されました。 処置: 一意の参照プランを指定してください。 ORA-56953: statement_id とplan_id の両方がPLAN_TABLE_OBJECT でnull です 原因: PLAN_TABLE_OBJECT でstatement_id 属性およびplan_id 属性がnull でした。 処置: statement_id またはplan_id、またはその両方に、null 以外の値を指定してください。 ORA-56955: 隔離プランが使用されています 6121 原因: この文に隔離プランが使用されました。 処置: Oracle Database Resource Manager の制限を大きくするか、新しいプランを使用して ください。 ORA-56971: エクスポート・オプションのセットが無効です 原因: 指定されたオプションが一環していません。 処置: オプション・パラメータを確認して、一貫したセットを指定してください。 ORA-56972: 参照ファイルが見つかりません 原因: テスト・ケース・パッケージで指定されたファイルの1 つがありません。 処置: SQL テスト・ケースを再作成するか、すべての参照ファイルを読取り可能にし、SQL テスト・ケ ース・マニフェストと同じディレクトリに配置してください。 ORA-56973: インポート・オプションとエクスポート・オプションが一致しません 原因: 指定されているインポート・オプションが、エクスポート・オプションと一致しません。 処置: export environment、export data、export metadata のようなオプションと同じ値を 指定してインポートが起動されていることを確認してください。 ORA-56974: インポート・オプションのセットが無効です 原因: 指定されたインポート・オプションが一環していません。 処置: インポート・オプションが一環していて、有効な値であることを確認してください。 ORA-56975: SQL_ID が無効です 原因: 指定されたSQL_ID が正しくありません。 処置: SQL_ID の存在を確認するためにSYS.V$SQL をチェックします。 ORA-56976: 無効なエクスポート・オプション: string 原因: 1 つ以上のエクスポート・オプションが矛盾していました。 処置: エクスポート・オプションが一貫しており、有効な値であることを確認してください。 6122 ORA-56977: 無効なインポート・オプション: string 原因: 1 つ以上のインポート・オプションが矛盾していました。 処置: インポート・オプションが一環していて、有効な値であることを確認してください。 ORA-56978: TCB ルート・ディレクトリが存在しません 原因: テスト・ケース・ビルダー(TCB)のルート・ディレクトリが存在しません。 処置: TCB ルート・ディレクトリを作成するか、SQL テスト・ケースのエクスポート中に他のディレクトリ を指定します。 6123 98 ORA-57000からORA-59850 ORA-57000: TimesTen IMDB エラー: string 原因: TimesTen 操作中にエラーが発生しました。 処置: 診断のためTimesTen エラー・ドキュメントでエラー・コードを検索してください。 ORA-57005: TimesTen Grid 一時トランザクションの失敗: string 原因: TimesTen Grid 要素に一時的に到達できなかったため、トランザクションが失敗しました。 処置: トランザクションをロールバックし直ちに再試行してください。 ORA-57006: TimesTen Grid トランザクションの失敗: string 原因: TimesTen Grid 要素に一時的に到達できなかったため、トランザクションが失敗しました。 処置: トランザクションをロールバックし、要素がリカバリされるのを待って、トランザクションを再試行し ます。要素のリカバリには管理者の処置が必要な場合があります。 ORA-57007: TimesTen Grid 一時文の失敗: string 原因: TimesTen Grid 要素に一時的に到達できなかったため、文が失敗しました。 処置: 直ちに現在の文を再試行してください。 ORA-57008: TimesTen Grid 文の失敗: string 原因: TimesTen Grid 要素は一時的に使用できません。 処置: 要素がリカバリされるのを待って、現在の文を再試行します。要素のリカバリには管理者の処 置が必要な場合があります。 ORA-59000: 一部のリバランス・フェーズが実行されませんでした 原因: グループに対する以前のリバランスが、すべてのフェーズで実行されていませんでした。 処置: 詳細は、GV$ASM_OPERATION を参照してください。ALTER DISKGROUP REBALANCE コマンドを使用して、すべてのリバランス・フェーズを実行します。 ORA-59001: ディスク'string'はディスク'string'より先にオンラインにする必要があります。 6124 原因: 別のオフライン・ディスクに存在するデータの古いコピーが含まれているディスクをオンラインにし ようとしました。 処置: 正しい順序でディスクをオンラインにしてください。FORCEオプションを使用してこのチェックを無 効にすることができます。 ORA-59002: ディスクの再検証が失敗しました(ASM ディスク・グループ'string' 、インスタンス string、原因: ORA-string)。 原因: ディスクの再検証の失敗には、さまざまな理由がある可能性があります。検出時のORA- 15020 のシグナリングもその1 つである可能性があります。詳細については、アラート・ログを参照し てください。 処置: 再試行を発行する前に、動作しているディスクがクラスタ内のすべてのノードに表示されている ことを確認してください。 ORA-59003: データベースは分割の準備が完了していません。 原因: 準備されていないか前回完了しなかったデータベースで、分割が発行されました。 処置: 分割を発行する前にデータベースを準備するか、既存のミラー・コピーを削除してからミラー分 割操作を再試行してください。 ORA-59004: グループstring のリバランスが実行されていません。 原因: 実行されていないリバランスのプロパティを変更しようとしました。 処置: 別のリバランスをスケジュールするには、MODIFY キーワードを指定しないでALTER DISKGROUP REBALANCE コマンドを発行します。 ORA-59005: このプラットフォームではOracle ASM IOServer の機能はサポートされていません。 原因: このプラットフォームでは、ASM IOServer 機能はサポートされていません。 処置: Oracle ASM IOServer 機能をサポートしているプラットフォームのリストをドキュメントで参 照し、それらのプラットフォームのいずれかに移行することを検討してください。 ORA-59006: 古いデータベース・インスタンスからの接続リクエストが拒否されました。 原因: データベース・インスタンスが、古いIOServer クラスタからフェールオーバーしようとしました。 処置: データベース・インスタンスを再起動して、新しい接続を開始します。 6125 ORA-59007: クライアントから使用可能なネットワークが見つかりません 原因: データベース・インスタンスが、構成されたASM ネットワークを使用していませんでした。 処置: データベース・インスタンス内のASM ネットワーク構成を確認してください。 ORA-59008: すべての構成済ASM ネットワークを使用できません。 原因: 構成済のすべてのASM ネットワークにエラーが発生しました。ASM IOServer を続行できま せんでした。 処置: 構成済ASM ネットワークのインタフェースのステータスを確認します。インタフェースが動作可 能になった後で、ASM IOServer インスタンスを再起動します。 ORA-59009: ASM IOServer インスタンスはクライアントを受け入れる準備ができていません。 原因: ASM IOServer インスタンスに、クライアントを受け入れる準備ができていませんでした。 処置: ASM IOServer インスタンスがクライアントを受け入れるようにするには、'alter system enable client access'を実行します。 ORA-59010: クライアントstring が接続されているASM IOServer インスタンスは停止できません。 原因: 1 つ以上の接続されたクライアントを持つASM IOServer インスタンスにSHUTDOWN コ マンドが発行されました。 処置: このASM IOServer インスタンスを使用しているすべてのクライアントを停止し、 SHUTDOWNコマンドを再試行してください。または、SHUTDOWN ABORT コマンドを使用して、 すべてのクライアントから強制的に切断することもできます。 ORA-59011: オフラインのディスクが多すぎるため、グループstring の操作に失敗しました 原因: ディスク・グループ内にオフラインのディスクが多すぎます。 処置: ディスクがオンラインであることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-59012: ディスク%0!s が無効な物理セクター・サイズ(%1!s)を使用しています。 原因: ディスクで、標準ではないか現在サポートされていない物理セクター・サイズ値が使用されてい ます。 処置: ディスクをASM ディスク・グループのために使用することはできません。 6126 ORA-59013: ディスク%0!s が無効な論理セクター・サイズ(%1!s)を使用しています。 原因: ディスクで、標準ではないか現在サポートされていない論理セクター・サイズ値が使用されてい ます。 処置: ディスクをASM ディスク・グループのために使用することはできません。 ORA-59014: ファイル%0!s(ディスク・グループ%1!s)は分割の準備ができていませんでした 原因: 指定されたファイルは分割の準備ができませんでした。 処置: エラーの原因の詳細については、付属のエラー・メッセージを確認してください。 ORA-59015: Oracle ASM スクラブが無効化されています。 原因: Oracle ASM スクラブを実行しようとしましたが、無効になっていました。 処置: Oracle ASM スクラブを有効にします。 ORA-59016: 記号が無効なため、ディスク・グループstring にマウントできません 原因: 名前に無効な文字が含まれているディスク・グループに対して、マウント操作が試行されました。 バージョン12.2.0.2.0 以降では、ディスク・グループ名には英数字とアンダースコアのみを使用する 必要があります。 処置: renamedg ツールを使用して、ディスクグループ名を有効な名前に変更します。その後、ディ スク・グループを制限モードでマウントし、ASM SQL コマンド'ALTER DISKGROUP name RENAME DISKS ALL'を使用することで、ディスクの名前を変更します。 ORA-59017: Oracle ASM スクラブにより、前の操作が停止されています。 原因: 前の操作が停止している場合、システムでは、新しいスクラブ操作は受け入れられません。 処置: 前のOracle ASM スクラブ操作が完全に停止するまで待ってから、新しい操作を開始しま す。 ORA-59018: Oracle ASM スクラブには、少なくとも1MB の割当て単位サイズが必要です。 原因: 割当て単位が1MB 未満だったため、操作が実行されませんでした。 処置: 割当て単位が1MB 以上のディス・クグループに対して操作を実行してください。 6127 ORA-59019: SCRB プロセスを開始できません 原因: ASM Scrubbing Master (SCRB)プロセスが起動中に失敗しました。 処置: アラート・ログを確認して、プロセスの起動に失敗した理由を調べてください。 ORA-59020: ミラー・コピー'%0!s'(ディスク・グループ'%1!s')の削除がすでに進行中です 原因: ミラー・コピー削除は、指定されたファイル・グループに対してすでに発行されています。 処置: 前のミラー・コピー削除が完了するまで待ちます。ASM アラート・ログを確認するか、または V$ASM_FILEGROUP ビューを使用して、対応するファイル・グループが削除されていることを確認 してください。 ORA-59021: 子ファイル'%0!s'(ディスク・グループ'%1!s')の削除は許可されていません 原因: 子ファイルを削除しようとしたため、操作に失敗しました。 処置: 子ファイルは、ミラー・コピー削除操作の一部としてのみ一括して削除できます。 ORA-59022: 準備が完了していないため、ミラー・コピー'%0!s'(ディスク・グループ'%1!s')の削除が 失敗しました 原因: ミラー・コピーの準備が完了していません 処置: ミラー・コピーの準備が完了するまで待ちます。ASM アラート・ログを確認するか、または V$ASM_FILEGROUP ビューを使用してファイル・グループの分割ステータスを確認してください。 ORA-59023: コマンドには、'%0!s'が'%1!s'に設定されている必要があります 原因: ディスク・グループで、必要なバックグラウンド操作がまだ実行されており、それによって属性 name が値value に設定されていませんが、これはコマンドの前提条件です。 処置: ディスク・グループ内のすべてのディスクがオンラインであることを確認し、属性が適切な値に設 定されるまで待ちます。ディスク・グループ内のいずれかのディスクがオフラインの場合、属性が適切な 値に設定されないことがあります。これには時間がかかる場合があります。 ORA-59024: ファイル分割が完了しているため、ミラー・コピー'%0!s'(ディスク・グループ'%1!s')の 削除が失敗しました 原因: ミラー・コピーの分割が完了しています。 6128 処置: 処置は必要ありません ORA-59025: データベース'%0!s'のミラー・コピーの作成に失敗しました 原因: 操作しようとしたとき、またはASM インスタンスとの通信時にエラーが発生したときに、データベ ースの別のミラー・コピーが存在していました。 処置: PREPARED 状態のミラー・コピーが存在する場合は、既存のミラー・コピーを使用して別のデ ータベースを作成するか、既存のミラー・コピーを削除します。ミラー・コピーがFAILED 状態で存在す る場合、ミラー・コピーを削除します。その後で、操作を再試行してください。 ORA-59026: ファイル・グループはミラー・コピーの準備が完了しているため、ファイル・グループ '%0!s'(ディスク・グループ'%1!s')の削除が失敗しました 原因: 準備されたミラー・コピーがあるファイル・グループを削除することはできません。 処置: 準備されたすべてのミラー・コピーを削除して、もう一度試してください。 ORA-59027: ミラー・コピーがある場合、ファイル・グループの冗長性は変更できません 原因: データベースのミラー・コピーが存在していたか、ディスク・グループで、必要なバックグラウンド操 作がまだ実行されており、それによってファイル・グループの冗長性を変更できなくなっていました。 処置: 既存のミラー・コピーを使用して別のデータベースを作成するか、既存のミラー・コピーを削除し リバランス操作が完了するまで待ちます。その後で、操作を再試行してください。 ORA-59028: データベース'%0!s'での最後のミラー分割操作後に、リバランスが完了しませんでした 原因: 最後のミラー分割操作後のリバランスがまだ実行中かスケジュールされていません。 処置: リバランスがすでに実行されている場合はそれを完了させ、そうでない場合は新しく発行します。 ORA-59029: %0!s のすべてのASM ディスクは、すでにオンライン中であるか、オンラインになっていま す。 原因: すでにオンラインであったかオンラインにしようとしていたディスクを、オンラインにしようとしました。 処置: ONLINE 文を変更して障害グループまたはディスク・グループ内のディスクを除外する前に、デ ィスクのステータスを確認してください。 ORA-59030: データ・グループ'%0!s'(ファイル・グループ'%1!s'を含む)に含まれるオフライン・ディス クが多すぎます 6129 原因: ファイルを含むディスク・グループのオンライン・ディスクの数が不足しているため、ミラー分割操 作に失敗しました。これにより、ターゲット・データベース内の一部のファイルを開けなくなる可能性があ ります。管理者がエラーを修正できるように、操作は早期に失敗しました。 処置: ディスク・グループで、必要な数のディスクがオンラインになっていることを確認してから、コマンド を再試行してください。 ORA-59031: ミラー・コピー'%0!s' (ディスク・グループ'%1!s'内)での他のミラー分割操作と同時に 操作を実行できません 原因: 競合する別のミラー分割操作がすでに実行されていました。 処置: 競合するミラー分割操作が完了した後、再試行してください。 ORA-59032: 最後のミラー分割または冗長性変更操作後に、リバランスが完了しませんでした 原因: 最後のミラー分割操作または冗長性変更の後のリバランス操作が、まだ実行中かスケジュー ルされていません。 処置: リバランスがすでに実行されている場合はそれを完了させ、そうでない場合はリバランス操作を 発行します。 ORA-59033: Oracle ASM インスタンスはSPFILE '%0!s'を開くことができなかったため、起動でき ませんでした 原因: ASM サーバー・パラメータ・ファイル(SPFILE)を開くことができなかったため、Oracle ASM イ ンスタンスの起動に失敗しました。示されたディスク・グループでSPFILE が構成されました。ディスク・ グループ内の1 つ以上のディスクにアクセスできませんでした。これは、リモート・ノードまたはノードが非 アクティブであることが原因になっている可能性があります。 処置: 'olsnodes'コマンドを発行して、クラスタ内のノードのリストを取得します。以前は非アクティブ だったクラスタ内のすべてのリモート・ノードを起動します。このノードで'crsctl start cluster'コマンド を発行し、Oracle ASM インスタンスがアクティブであることを確認します。 ORA-59035: I/O 中にHARDCHECK エラーが発生しました 原因: I/O 操作中にASM リバランス(ARB)プロセスでHardware Assisted Resilient Data (HARD)チェック・エラーが発生しました。オフライン・ディスクのため、Oracle ASM はHARD チェック を自動的に無効にできません。 処置: アラート・ログで対応するORA-59051 エラーを見つけて、HARD チェック・エラーがあるファイ 6130 ル番号を確認してください。それらのファイルが使用されていないか、破棄されているかどうかを評価し ます。使用されていないか、破棄されている場合は、それらを削除してください。ディスク・グループ内の すべてのディスクをオンラインにし、Oracle ASM でHARD チェックを自動的に無効にできるようにし、 ARB プロセスが中断されないようにしてください。 ORA-59036: オフライン・ディスクでは、パリティ冗長性からデータを再構築できません。 原因: パリティ冗長性からデータを再構築しようとしましたが、ディスク・グループの一部のディスクがオ フラインであったため、失敗しました。 処置: ディスク・グループのすべてのディスクをオンラインにして、パリティ冗長性からデータを再構築し ます。 ORA-59037: ミラー・コピー'%0!s' (ディスク・グループ'%1!s'内)の削除が失敗しました 原因: 存在しないミラー・コピーを削除しようとしました。 処置: 有効なミラーのリストは、V$ASM_DBCLONE_INFO を参照してください。指定したミラー・ コピーが存在していることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-59038: 見つかったミラー・コピーが多すぎます 原因: すでに最大数のミラー・コピーを持つデータベースのミラー・コピーを作成しようとしました。 処置: 既存のミラー・コピーを削除または分割し、操作を再試行してください。 ORA-59039: Oracle ASM スクラブはすでに実行中です。 原因: 別のスクラブ操作がまだ実行されているときに、ASM スクラブ操作を発行しようとしました。 処置: 現在実行中の操作の終了を待って、再試行してください。または、ALTER DISKGROUP DG SCRUB STOP を使用して実行中の操作を停止してください。 ORA-59040: ASM ファイル・プロパティが変更されました。 原因: ASM スクラブ操作を発行しようとしましたが、プロパティを1 つ変更したファイルがありました。 処置: ASM スクラブ操作が自動的に再試行するのを待ってください。 ORA-59041: データベース'%0!s'には複数のディスク・グループにデータ・ファイルがあります 原因: データ・ファイルが複数のディスク・グループにあるデータベースでミラー分割操作が発行されま 6131 した。 処置: すべてのデータ・ファイルを単一のディスク・グループに移動するか、他のディスク・グループのデ ータ・ファイルを削除することで、すべてのデータ・ファイルが同じディスク・グループ上にあるようにしてくだ さい。その後で、操作を再試行してください。 ORA-59042: '%0!s'からのデータベースの作成(ミラー・コピー'%1!s'を使用、ディスク・グループ '%2!s'内)が失敗しました 原因: 存在しないミラー・コピーからデータベースを作成しようとしました。 処置: データベースに接続し、有効なミラーのリストについてV$ASM_DBCLONE_INFO を確認 してください。指定したミラー・コピーが作成されていることを確認してから、操作を再試行してください。 ORA-59044: グループ'%0!s'の単一パリティ冗長性ファイルを再配置できませんでした。 原因: 削除状態または強制状態のディスクがあるときに、バランス調整または冗長性のリストアのた めに単一パリティ冗長性ファイルを再配置しようとしました。 処置: DROPPING 状態またはFORCING 状態のディスクをすべて追加しなおして、操作を再試 行してください。これがOracle Appliance の場合は、すべての欠落ディスクも追加しなおして、操 作を再試行してください。 ORA-59045: グループ'%0!s'の二重パリティ冗長性ファイルを再配置できませんでした。 原因: 削除状態または強制状態のディスクがあるときに、バランス調整または冗長性のリストアのた めに二重パリティ冗長性ファイルを再配置しようとしました。 処置: DROPPING 状態またはFORCING 状態のディスクをすべて追加しなおして、操作を再試 行してください。これがOracle Appliance の場合は、すべての欠落ディスクも追加しなおして、操 作を再試行してください。 ORA-59046: グループ'%0!s'でパリティ冗長性ファイルの割当てまたは再配置に失敗しました。 原因: 削除状態または強制状態のディスクがあるときに、パリティ冗長性ファイルを割り当てようとした か再配置しようとしました。 処置: DROPPING 状態またはFORCING 状態のディスクをすべて追加しなおして、操作を再試 行してください。これがOracle Appliance の場合は、すべての欠落ディスクも追加しなおして、操 作を再試行してください。 6132 ORA-59047: グループ'%0!s'でミラー・ファイルの割当てまたは再配置に失敗しました。 原因: 削除状態または強制状態のディスクがあるときに、ミラー・ファイルを割り当てようとしたか再配 置しようとしました。 処置: DROPPING 状態またはFORCING 状態のディスクをすべて追加しなおして、操作を再試 行してください。これがOracle Appliance の場合は、すべての欠落ディスクも追加しなおして、操 作を再試行してください。 ORA-59048: グループ'%0!s'で冗長性をリストアできませんでした。 原因: リバランス中に冗長性をリストアしようとしましたが、削除状態または強制状態のディスクがあ るために、一部のユーザー・データまたはASM メタデータで失敗しました。 処置: DROPPING 状態またはFORCING 状態のディスクをすべて追加しなおしてください。これが Oracle Appliance の場合は、すべての欠落ディスクも追加しなおしてください。 ORA-59051: ディスク・グループ'%3!s'のファイル'+%0!s.%1!s.%2!s'でHARD チェック・エラー が発生しました 原因: I/O 操作中にASM リバランス(ARB)プロセスでHardware Assisted Resilient Data (HARD)チェック・エラーが発生しました。 処置: HARD チェック・エラーが発生したファイルがエラーに示されています。アラート・ログを確認し、こ れらのファイルが使用されていないか、破棄されているかどうかを評価します。使用されていないか、破 棄されている場合は、それらを削除してください。それ以外の場合は、Oracle ASM のスクラブを使 用してそれらを修復してください。 ORA-59058: I/O 中に、初期化されていないまたは破棄されたファイル'string'が検出されました。 原因: 初期化されていないまたは破棄されたファイルのエクステント・セットのため、I/O 操作中に ASM リバランス(ARB)プロセスでHardware Assisted Resilient Data (HARD)チェック・エラー が発生しました。 処置: レポートされたファイルを確認してください。使用されなくなっている場合は、ファイルを削除して ください。初期化されていないまたは初期化中である場合は、ファイルが完全に初期化されるまで待 機してください。それ以外の場合は、DBVerify を使用してファイルの整合性をチェックします。 ORA-59064: Oracle ASM ディスク%0!s (ディスク・グループ%1!s)はオフライン中です。 原因: Oracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)ディスクがオフラインにする 6133 ようマークされていたか、オフラインにされている途中であったため、アクセスできませんでした。 処置: ディスクを削除するか、オンラインにした後、操作を再試行してください。 ORA-59065: Oracle ASM ディスクはまだオンライン中です。 原因: ブロックのすべての冗長コピーが使用不可であったか、またはオンラインにされている途中の Oracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)ディスク上にあったため、書込みリ クエストが失敗しました。 処置: ディスクが完全にオンラインになるまで待ってください。操作を再試行してください。 ORA-59300: サイト名がないか、または無効です 原因: コマンドで、有効なサイト名が指定されませんでした。 処置: 有効なサイト名を指定してください。 ORA-59301: SITE トークンの使用方法が正しくありません 原因: サイト名が、SQL 文で一部のディスクには指定され、他のディスクには指定されませんでした。 処置: SQL 文で、すべてのディスクにサイト名を指定するかまったく指定せずに、操作を再試行してく ださい。 ORA-59302: 属性string はstring 以上である必要があります。 原因: 属性を、サポートされている最小値より低いバージョンに設定しようとしました。 処置: 属性を、サポートされている最小バージョン以上に設定します。または、サポート対象となる最 小バージョンを下げて、もう一度お試しください。 ORA-59303: マウントされているディスクグループの属性string (string)はstring 以上にする必要 があります。 原因: サポートされている最小値より互換性が低いディスク・グループをマウントしようとしました。 処置: 制限されたモードでマウントすることでディスク・グループの互換性を上げるか、サポートされて いる最小の互換性を下げて、再試行してください。 ORA-59304: ASM で外部およびグローバル・ユーザーはサポートされていません 6134 原因: ASM でサポートされていないユーザー・タイプが指定されました。 処置: Oracle ASM のドキュメントで、ASM で外部およびグローバル・ユーザーがサポートされていな いことを確認してください。 ORA-59305: マウントされているディスク・グループはこのソフトウェア・バージョンと互換性がありません。 原因: 互換性のないソフトウェア・バージョンを使用してディスク・グループをマウントしようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-59306: パラメータ'string'が無効です。 原因: パラメータの値が無効です。 処置: 有効なパラメータ値を指定します。 ORA-59307: ディスク・グループ冗長性は「外部」ではありません。 原因: 冗長性タイプが外部ではないディスク・グループ内のディスク障害グループの名前を変更しよう としました。 処置: 冗長性タイプが外部であるディスク・グループを指定します。 ORA-59308: ディスク'string' は、ディスク・グループ'string' にCluster Synchronization Services の投票ファイルが含まれるため、サイトに割り当てることができません。 原因: ディスク・グループにクラスタ同期サービス(CSS)投票ファイルが含まれているため、サイトをディ スクに割り当てることができませんでした。 処置: コマンド'crsctl replace votedisk'を使用してCSS 投票ファイルを別のディスク・グループに 移動し、操作を再試行します。 ORA-59309: 障害グループ名'string'は、既存のASM ディスクですでに使用されています。 原因: 指定した障害グループ名がすでにこのディスク・グループで使用されています。 処置: 別の障害グループ名を指定してください。 ORA-59311: 指定したASM インスタンス'string'は存在しません。 原因: 指定されたASM インスタンスが存在しなかったか、または終了しています。 6135 処置: 有効なASM インスタンス名を指定します。 ORA-59312: ディスク'string'はOracle Exadata ディスクであるため、サイトに割り当てることはで きません。 原因: Oracle Exadata ディスクにサイトを割り当てる試みは、Oracle Exadata での操作が許可 されていないため失敗しました。 処置: 'cellcli -e alter cell siteName'コマンドを実行して、セル・サイト情報を更新します。 ORA-59313: ブロックのすべてのミラーが失われています。複数のストレージでの失敗が原因である可 能性があります。 原因: ストレージ・サブ・システムに複数の障害がありました。ブロックのすべての冗長コピーが失われ、 Oracle によって、ブロック・データを冗長コピーからリカバリできなかったことを示すために、失われたブロ ックのブロック・ロケーションに16 進値BADFDA7A が書き込まれました。 処置: システム・ログとストレージ・ログをチェックして、ブロックが失われる原因となった障害を特定しま す。 ORA-59314: この操作ではサポートされていないファイル・タイプです 原因: この操作では、指定されたタイプのファイルはサポートされていません。 処置: サポートされているタイプのファイルで操作を再試行してください。 ORA-59315: ファイル'%0!s'(タイプ'%1!s')では、パリティはサポートされていません。 原因: 指定されたファイル・タイプでは、パリティ・ファイルの作成はサポートされていません。 処置: サポートされているファイル・タイプでパリティ・ファイルの作成を再試行してください。 ORA-59316: ASM ソフトウェアにディスク・グループstring との互換性がありません。原因: パッチ string がありません 原因: ASM ソフトウェアにディスク・グループとの互換性がありませんでした。 処置: 不足しているパッチを適用し、操作を再試行してください。 ORA-59317: クライアント%0!s のソフトウェアにディスク・グループ%1!s との互換性がありません。原 因: パッチ%2!s がありません 6136 原因: クライアント・ソフトウェアにディスク・グループとの互換性がありませんでした。 処置: 対応するクライアント・ソフトウェアに、不足しているパッチを適用し、操作を再試行してくださ い。 ORA-59318: ASM ソフトウェアにディスク・グループstring (COMPATIBLE.ASM string)との互 換性がありません 原因: ASM ソフトウェアで、COMPATIBLE.ASM の属性値がサポートされていません。 処置: アラート・ログを確認して、不足しているパッチを特定し、そのパッチを適用して、操作を再試 行してください。または、COMPATIBLE.ASM をこのソフトウェアでサポートされているバージョンにし てください。 ORA-59319: データベース・ソフトウェアにディスク・グループstring (COMPATIBLE.RDBMS string)との互換性がありません 原因: COMPATIBLE.RDBMS に指定された値に、1 つ以上のクライアントとの互換性がありませ んでした。 処置: ASM アラート・ログで、クライアントおよび不足しているパッチに関する情報を確認し、対応す るデータベース・ソフトウェアにそのパッチを適用し、操作を再試行してください。 ORA-59320: クライアント%0!s のソフトウェアにディスク・グループ%1!s、パッチ%2!s との互換性が ありません 原因: クライアント・ソフトウェアに、指定されたパッチとの互換性がありませんでした。 処置: 対応するクライアント・ソフトウェアに、不足しているパッチを適用し、操作を再試行してくださ い。 ORA-59321: ASM ソフトウェアにディスク・グループstring (パッチstring)との互換性がありません 原因: ASM ソフトウェアで、指定されたパッチの有効化がサポートされていません。 処置: 不足しているパッチを適用し、操作を再試行してください。 ORA-59322: データベース・ソフトウェアにディスク・グループstring (パッチstring)との互換性があり ません 原因: 指定されたパッチに、1 つ以上のクライアントとの互換性がありません。 6137 処置: ASM アラート・ログで、クライアントおよび不足しているパッチに関する情報を確認し、対応す るデータベース・ソフトウェアにそのパッチを適用し、操作を再試行してください。 ORA-59323: 複数のインスタンスを実行中は、排他インスタンス・モードを変更できません 原因: 実行中のASM インスタンスが少なくとももう1 つありました。 処置: コマンドの実行時に、ASM インスタンスが1 つのみであることを確認してください。 ORA-59324: ローリング移行またはローリング・パッチの外部では、排他インスタンス・モードを変更でき ません 原因: ASM クラスタがローリング移行中またはローリング・パッチ適用中ではありませんでした。 処置: ASM クラスタが、ローリング移行中またはローリング・パッチ適用中である必要があります。 ORA-59325: 排他モードでは、複数のASM インスタンスを開始できません 原因: 実行中のASM インスタンスが少なくとももう1 つあり、ASM クラスタが排他モードになってい ました。 処置: 別のASM インスタンスの起動を試みるときには、ASM クラスタが排他モードでないことを確認 してください。 ORA-59326: string によりASM ローリング・モードの終了が阻止されました 原因: 1 つ以上のインスタンスによってローリング・モードの終了がブロックされています。 処置: 操作を終了するか、レポートされた操作が完了するまで待ってから、クラスタをローリング・モー ドから除外してください。 ORA-59327: ディスク・グループ冗長性では、これ以上フェイル・グループを削除することは許可されてい ません。 原因: 少なくとも1 つのフェイル・グループを削除しようとしましたが、その結果、フェイル・グループの数 が推奨される数より少なくなりました。 処置: フェイル・グループを削除しようとするときはFORCE オプションを使用してください。詳細は、 Oracle ASM インスタンスのトレース・ファイルを確認してください。 ORA-59328: ディスク・グループ冗長性で、これ以上障害グループをオフラインにすることは許可されてい ません。 6138 原因: 少なくとも1 つの障害グループをオフラインにしようとしましたが、定数コンセンサスを維持するた めに必要なオンライン障害グループの数が減少しました。 処置: オフライン障害グループのオンライン化でオンライン障害グループの数を増やすか、十分な定数 または通常の障害グループを追加してください。 ORA-59329: パリティには障害グループが少なくとも%0!s 必要ですが、%1!s しか見つかりませんで した 原因: ファイル・グループの冗長性指定をパリティ保護スキームに設定しようとしましたが、障害グルー プが不十分なため、失敗しました。 処置: ディスク・グループに十分な障害グループを追加してから、ファイル・グループの冗長性を再設 定してください。 ORA-59330: ディスク・ゾーンは、仮想的に割り当てられた割当てメタデータを使用するディスク・グルー プには非推奨です。 原因: 仮想的に割り当てられた割当てメタデータを使用するディスク・グループでは、ディスク・ゾーン はサポートされなくなりました。 処置: ディスク・ゾーンに関連するファイル属性を使用してファイルを作成または変更しないでください。 ORA-59331: グループnumber のリバランス中に再配置が低速化またはハングしています 原因: I/O デバイスが低速化していたか、応答していませんでした。 処置: この問題に対処するためにリバランスが再開されています。そのため、ただちに必要な処置は ありません。このエラーがリバランスで再発する場合は、記憶デバイスの状態を確認してください。 ORA-59500: ACCESS_CONTROL.ENABLED 属性がTRUE に設定されたディスク・グループが 少なくとも1 つない場合は、メンバー・クラスタ'string'を作成できません 原因: ACCESS_CONTROL.ENABLED 属性がTRUE に設定されているマウント済ディスク・グ ループが存在しないときに、メンバー・クラスタを構成しようとしました。 処置: 既存のマウント済ディスク・グループでACCESS_CONTROL.ENABLED 属性をTRUE に 設定し、すでにACCESS_CONTROL.ENABLED 属性がTRUE に設定されているディスク・グル ープをマウントするか、またはACCESS_CONTROL.ENABLED 属性をTRUE に設定してディス ク・グループを作成します。操作を再試行してください。 6139 ORA-59501: データベースをIOServer インスタンスに登録できませんでした 原因: データベース・インスタンスを、有効なIOServer インスタンスに登録できませんでした。 処置: アラート・ログを調べて、障害の根本的な原因を特定し、推奨される是正措置を取ってくださ い。 ORA-59502: クライアントのstring への移動はすでに進行中です 原因: 別のクライアント再配置コマンドが進行中です。 処置: 最初のクライアント再配置コマンドが完了した後、コマンドを再試行してください。 ORA-59503: クライアント'string'は再接続できません 原因: Standard モードのクライアントが、Flex モードをサポートしていないASM インスタンスに再接 続しようとしました。 処置: クラスタ内のASM インスタンス構成を確認し、クライアントのモードと一致させます。 ORA-59504: サイト'string'から発行された、ディスク'string' (サイト'string'に構成)をOFFLINE するリクエストを拒否しています 原因: ディスクをオフラインにするリクエストは、ディスクが構成されたサイトとは異なるサイトから発行さ れたため、ASM インスタンスによって拒否されました。 処置: ディスクが構成されているサイトからリクエストを再試行してください。 ORA-59505: OFFLINE リクエストが拒否されたためインスタンス'string'がサイト'string'でシャット ダウン中です 原因: ディスクのオフライン化をリクエストしているサイトからストレージにアクセスできないため、インスタ ンスが終了しました。 処置: コマンド'crsctl query cluster sites 'を発行して、指定されたサイトのス テータスを取得します。指定されたサイトがQUARANTINED 状態の場合は、ストレージのアクセシ ビリティの問題に対処します。コマンド'crsctl modify cluster site -s rejuvenate'を発行して、ストレージ・アクセスがリストアされた後に、ステータスをONLINE に設定し ます。 ORA-59506: データベース・プロセスのネットワーク読込みに時間がかかりすぎています 6140 原因: ASM インスタンスに接続されたデータベース・インスタンス上のプロセスで、SQL*Net の読込 みに時間がかかりすぎました。考えられる原因には、ASM インスタンスが実行されていたノードの障害、 または通信チャネルの中断があります。これはフェンス監視プロセス(FENC)またはASM バックグラウ ンド・プロセス(ASMB)によって検出され、呼び出しが中断されました。 処置: 通常は、使用可能な別のASM インスタンスにデータベース・インスタンスがフェイルオーバーす るため、処置は必要ありません。問題が繰り返し発生する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 ORA-59507: パラメータ'%0!s'が、データベースとASMインスタンス'%1!s'の間で一致していません 原因: パラメータの値が、データベース・インスタンス内と、それが接続されているASM インスタンス内 とで異なります。 処置: 両方のインスタンスでパラメータを同じ値に設定します。 ORA-59508: 指定されたGUID 'string'が無効です 原因: 指定されたグローバル一意識別子(GUID)が構文上無効であるため、操作が拒否されまし た。 処置: ハイフン(-)文字または16 進リテラル接頭辞(0x)を使用しない32 進数(0-f)のテキスト文 字列としてグローバル一意識別子(GUID)を指定して、コマンドを再試行してください。詳細は、コマ ンドのインライン・ヘルプまたは製品のドキュメントを参照してください。 ORA-59509: メンバー・クラスタ'%0!s'の作成に失敗しました。原因: 指定されたGUID '%1!s'は すでに構成されています 原因: 示されたグローバル一意識別子(GUID)を持つ示されたメンバー・クラスタをで追加しようとし ましたが、そのGUID を持つメンバー・クラスタがすでに定義されているため、拒否されました。 処置: コマンド'asmcmd lscc'を実行して、既存のメンバー・クラスタとクラスタGUID を一覧表示 します。まだ構成されていないクラスタGUID を指定して元のコマンドを再試行します。 ORA-59510: メンバー・クラスタ'string'を変更できません 原因: メンバー・クラスタを変更しようとして失敗しました。 処置: Oracle ASM インスタンスのアラート・ログおよびトレース・ファイルで失敗理由の詳細を確認 してください。また、付随するエラー・メッセージを確認してください。 6141 ORA-59511: メンバー・クラスタ'%0!s'は、ディスク・アクセス・モード'%1!s'ですでに構成されていま す 原因: メンバー・クラスタを変更しようとしましたが、指定されたディスク・アクセス・モードですでに構成 されているため、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-59512: 指定されたOracle IOServer インスタンス'%0!s'が存在しません。 原因: 指定されたOracle IOServer インスタンスが存在しなかったか終了しています。 処置: 'srvctl status ioserver'コマンドを発行して、アクティブなOracle IOServer インスタンス をリストします。有効なOracle IOServer インスタンス名を指定し、コマンドを再試行してください。 ORA-59513: string へのクライアントの再割当てのリクエストを拒否しています 原因: クライアント、またはクライアント接続のあるASM インスタンスがFlex モードで実行されていな かったため、クライアントの再割当てのリクエストが拒否されました。 処置: 両方のインスタンスの構成を確認してください。 ORA-59514: コマンドが、ストレージ・サーバーでサポートされていません。 原因: ストレージ・サーバーでサポートされていないコマンドを実行しようとしました。 処置: メンバー・クラスタでコマンドを再実行します。 ORA-59515: 再配置のコマンドにサービス名がありませんでした。 原因: 再配置用のコマンドが、サービス名なしの無効な形式で指定されました。 処置: 有効なOracle サービス名およびインスタンス名を指定し、コマンドALTER SYSTEM RELOCATE CLIENT TO を再試行してください。 ORA-59516: IOS インスタンスに接続できませんでした。 原因: 必要なIOS インスタンスを見つけることができなかったため、インスタンスは指定された操作を 実行できませんでした。 処置: データベース・インスタンスを起動する前に、必要なIOS インスタンスを起動してください。 6142 ORA-59517: コマンドがACC でサポートされていません。 原因: ACC (ASM クライアント・クラスタ)でサポートされていないコマンドを実行しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-59518: クライアント・インスタンス%0!s はこのASM インスタンスにすでに接続されています。 原因: 接続がすでにASMバックグラウンド(ASMB)プロセスからこのASMインスタンスに対して存在 し、まだアクティブでした。 処置: 処置は必要ありません。クライアント・インスタンスからの他のASMB プロセスが、ディスク・グル ープを更新します。問題が繰り返し発生する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-59521: 既存のクライアント・インスタンス%0!s は、このASM インスタンスに接続されています。 原因: 同じクライアント・インスタンスからこのASM インスタンスへの接続が、別のバージョンですでに 存在していました。 処置: 同じインスタンス、データベースおよびクラスタ名を持つ他のクライアント・インスタンスがクラスタ に存在しないことを確認してください。 ORA-59523: クライアント・インスタンス名'%0!s'は長すぎます。 原因: 指定されたクライアント・インスタンス名が、許容される長さを超えていました。 処置: インスタンス名の長さが30 文字までであることを確認してください。INSTANCE_NAME パ ラメータおよびORACLE_SID パラメータをチェックしてください。 ORA-59600: ファイルstring のミラー・コピーが多すぎます; 必要数: string、許容数: string 原因: リクエストされた変更が適用されたときに、指定されたファイルにミラー・コピーが多すぎました。 処置: 冗長性の低いスキームを使用してコマンドを再試行するか、既存の冗長性レベルを下げるか (ミラー分割を準備する場合)、リバランス操作のBALANCE フェーズが完了するまで待ちます。 ORA-59601: ボリュームに関連付けられている場合、ファイル・グループの冗長性は変更できません 原因: ASM ボリュームに関連付けられている、1 つ以上のファイルが含まれているファイル・グループの 冗長性を変更しようとしました。 処置: ファイル・グループに関連付けられたASM ボリュームを削除し、操作を再試行します。 6143 ORA-59602: ASM 内部ファイルのファイル・グループへの移動は許可されていません。 原因: ディスク・グループを管理するためにASM で使用されるメタデータ・ファイルに対して、ALTER DISKGROUP MOVE FILE TO FILEGROUP 文を実行しようとしました。 処置: これは許可されません。 ORA-59603: 操作では、ディスク・グループstring 内のすべてのディスクをオンラインにする必要があり ます 原因: 一部のディスクがオフラインのときに、ファイル・グループの冗長性を変更しようとしました。 処置: オフラインのディスクを削除して、リバランス操作が完了するまで待つか、オフラインのディスクを オンラインにして、オンライン化が完了するまで待ちます。その後で、操作を再試行してください。 ORA-59604: ディスク・グループ'string'のリバランス中にオフライン・ディスクがありました 原因: リバランスが、オフライン・ディスクの存在下で実行されました。 処置: オフライン・ディスクをオンラインにします。 ORA-59605: ファイル'string'は使用できません; ファイル・グループ'string'には、オフラインのディス クが多数あります 原因: 指定されたファイル・グループを使用できなくなったため、ファイルの識別操作が失敗しました。 処置: このディスク・グループ内のすべてのディスクがオンラインであるか削除されていることを確認し、 コマンドを再試行します。 ORA-59606: ボリュームに関連付けられているファイル・グループのファイル・タイプごとの冗長性は変更 できません 原因: ASM ボリュームに関連付けられたファイル・グループ内の1 つ以上のファイル・タイプの冗長性 を変更しようとしました。 処置: 個々のファイル・タイプではなく、ファイル・グループ全体の冗長性を変更します。 ORA-59607: COMPATIBLE.CLIENT は、デフォルトで読取り専用プロパティです 原因: FORCE オプションなしでファイル・グループのCOMPATIBLE.CLIENT プロパティを変更しよ うとしました。いかなる場合もCOMPATIBLE.CLIENT プロパティをダウングレードできないため、この プロパティを手動で変更するときは注意が必要です。 6144 処置: このチェックを無効にするには、FORCE オプションを使用します。 ORA-59608: ファイル・グループ・プロパティ'string'には、FORCE オプションを使用できません 原因: FORCE オプションを使用できないプロパティでFORCE オプションを使用しようとしました。 処置: FORCE オプションを削除して、もう一度やり直してください。 ORA-59609: ミラー・コピーが準備されたファイルを移動できません 原因: 準備されたミラー・コピーがあるファイルを移動しようとしました。 処置: 既存のミラー・コピーを使用して別のデータベースを作成するか、既存のミラー・コピーを削除し リバランス操作が完了するまで待ちます。操作を再試行してください。 ORA-59610: データベースのバージョンstring は、ファイル・グループ'string'と互換性がありません 原因: リレーショナル・データベース管理システム(RDBMS)インスタンスのCOMPATIBLE パラメー タが、ファイル・グループのcompatible.client プロパティの値より小さい値でした。 処置: RDBMS インスタンスのCOMPATIBLE パラメータをcompatible.client バージョン以上の バージョンに更新してください。 ORA-59611: パリティは%0!s 以上のRDBMS 互換性を必要とします 原因: パリティ保護をサポートしていないソフトウェア・バージョンのデータベースのファイルを作成または オープンしようとしたか、ファイル・グループの冗長性を変更しようとしました。 処置: RDBMS の互換性を必要とされるバージョン以上に高くしてください。 ORA-59612: ファイル・グループ'%0!s'はテンプレート・ファイル・グループではありません。 原因: FROM TEMPLATE 句で指定されたファイル・グループがTEMPLATE クライアント・タイプで はありません。 処置: テンプレート・クライアント・タイプのファイル・グループを使用して、そのプロパティを新しいファイ ル・グループに継承してください。 ORA-59700: 障害グループstring はサイトstring にすでに属しています 原因: 指定した障害グループを複数のサイトに追加しようとしました。 6145 処置: ディスクの指定時に正しい障害グループ名とサイト名を指定して、操作を再試行してください。 ORA-59701: 指定されたデータ・サイトstring の数が正しくありません。最大許容数: string. 原因: 無効な数のサイトで、拡張冗長性ディスク・グループを作成しようとしました。 処置: ディスク・グループ内の有効な数のサイトを指定して操作を再試行してください。 ORA-59702: 指定された定数サイトstring の数が正しくありません。最大許容数: string. 原因: 無効な数のサイトで、拡張冗長性ディスク・グループを作成しようとしました。 処置: ディスク・グループ内の有効な数のサイトを指定して操作を再試行してください。 ORA-59703: ディスク'string'に矛盾したサイト情報があります 原因: ディスク・ヘッダーに格納されているサイト情報がディスク・グループ情報と一致しませんでした。 処置: ディスク・グループからディスクを削除するか、ディスク・ヘッダーに格納されているサイトと一致す るサイト名を指定します。 ORA-59704: コマンドには、少なくともstring 個のデータ・サイトとstring 個の定数サイトが必要です が、string 個のデータ・サイトとstring 個の定数サイトが検出されました 原因: 拡張冗長性ディスク・グループの作成時に指定され検出されたサイトの数が不十分です。 処置: コマンドでデータ・サイトと定数サイトが必要な数だけ指定されていること、および指定されたす べてのディスクがASM によって検出されていることを確認します。V$ASM_DISK 固定ビューの問合 せで、ASM によって検出されたディスクが表示されます。 ORA-59705: サイトの削除はできません。 原因: サイトを削除しようとしました。 処置: 'ALTER DISKGROUP dg OFFLINE DISK disk'コマンドを使用して、指定されたサイト のディスクをオフラインに設定します。 ORA-59706: 指定した割当て単位サイズ'string'が拡張されたディスク・グループに必要な最小値より 小さいです。 原因: 拡張ディスクグループに、割当て単位サイズが4M 以上必要でした。 6146 処置: 割当て単位サイズを4M 以上に変更して、再試行してください。 ORA-59707: サイト"string"はディスク・グループ"string"に存在しません。 原因: 指定された名前が、ディスク・グループ内のディスクのサイトと一致しませんでした。これは通常、 サイト名が正しく指定されていないことを示します。 処置: サイト名を確認してください。 ORA-59708: クラスタ・サイト操作はエラーstring で失敗しました。\nstring 原因: これは内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてくださ い。 ORA-59709: ディスクstring 用のサイトが識別されませんでした 原因: ディスクがどのサイトにも属していませんでした。 処置: SQL コマンドでサイト情報を指定します。ASM アプライアンスの場合、cellcli コマンドを使用 してディスクのサイト情報を記録することもできます。非アプライアンスの場合は、asmcmd を使用で きます。 ORA-59710: サイト情報がディスク・グループstring とディスクstring で一致しません 原因: 指定したディスクのサイト情報が、ディスク・グループ内の既存のディスクと一致しませんでした。 処置: サイト情報がディスク・グループ内の既存のディスクに関連付けられている場合は、新しいディ スクのサイト情報を指定します。サイト情報がディスク・グループ内の既存のディスクに関連付けられて いない場合は、新しいディスクのサイト情報を指定しないでください。 ORA-59711: GUID 'string'で指定されたサイトが存在しません。 原因: 指定されたグローバル一意識別子を使用するサイトが構成されていないため、サイトの取得 に失敗しました。 処置: 'crsctl add cluster site site -guid guid'コマンドを使用して、指示されたサイトを追加 します。元のコマンドを再試行します。再試行がうまくいかない場合は、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 ORA-59712: サイト名'string'で指定されたサイトが存在しません。 6147 原因: 示されたサイト名を使用する構成済サイトがなかったため、サイトの取得に失敗しました。 処置: 'crsctl add cluster site site'コマンドを使用して、指示されたサイトを追加します。元のコ マンドを再試行します。再試行がうまくいかない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 ORA-59713: サイト名'string'はディスク・グループ'string'に存在しません。 原因: 新しいサイト名のディスクをディスク・グループに追加しようとしましたが、これは許可されていま せん。 処置: サイト名をディスク・グループ内の既存のサイト名に変更し、再試行します。 ORA-59714: 指定されたサイト名'string'が無効です 原因: 無効なサイト名が指定されました。 処置: 1 文字以上で15 文字以内のサイト名を指定してください。クラスタ名は英数字である必要 があり、数字で始めることはできず、ハイフン(-)文字を含めることはできます。ただし、ハイフン(-)文字 で終わることはできません。 ORA-59715: ディスク・グループ'string'のサイト情報がありません 原因: サイト情報が、ディスク・グループのすべてのディスクに存在しませんでした。 処置: 'asmcmd rename'コマンドまたはSQLPLUS を使用してディスクのサイトを指定し、操作 を再試行します。 ORA-59716: 定数サイトのすべてのディスクの削除は許可されていません 原因: 指定されたディスクが削除されたことで、定数サイトが失われました。定数サイト内のディスク のサブセットのみが指定されている場合は、V$ASM_DISK ビューで他のディスクの状態を確認しま す。 処置: 定数サイト内に少なくとも1 つのディスクを保持するようにコマンドを変更し、操作を再試行し ます。 ORA-59717: ディスク・グループ'string'に使用できないサイトがあるため、リバランスを完了できません でした 原因: 少なくとも1 つのサイトで、それぞれのディスクが削除状態または強制状態になっていました。 6148 処置: 削除されているディスクの削除を取り消すか、サイトにディスクを追加します。 ORA-59718: 1 つ以上のディスクが、外部サイトのGUID 'string'で識別されています。 原因: 示されたサイトGUID が、構成済サイトのいずれにも関連付けられていませんでした。 処置: コマンド'crsctl query cluster site -all'を実行して、既存のサイトをリストします。 'crsctl modify cluster site site -addguid guid'を使用して、示されたサイトGUID をサイトに関連付 け、操作を再試行します。 ORA-59719: ディスク・グループ'string'はマウントされていますが、GUID は外部サイトのものです 原因: 外部サイトのGUID を持つディスク・グループをマウントしようとしました。 処置: これは警告メッセージです。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 ORA-59720: ディスク・グループstring のデータ・サイトのフェイル・グループ数が異なります。 原因: 各データ・サイトに異なる数のフェイル・グループがあるディスク・グループを作成しようとしました。 処置: データ・サイトのフェイル・グループ数が同じであることを確認し、再試行してください。 ORA-59800: ディスク'string'のアクティブな使用とそのラベル・クリアを一緒に行うことはできません 原因: LABEL CLEAR コマンドで、使用中のディスクが指定されました。 処置: このディスクを使用しているディスク・グループをディスマウントし、LABEL CLEAR コマンドを再 試行してください。ASM インスタンスのV$ASM_CLIENT 固定ビューを問い合せるか、または ASMCMD LSOF を使用してアクティブなクライアントのリストを表示してください。 ORA-59801: システムにASM フィルタ・ドライバが構成されていません。 原因: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリが存在しないかカーネル・ドライバがロードされていない状態 でにASM フィルタ・ドライバ・コマンドが実行されました。 処置: コマンドASMCMD AFD_STATE を実行して、ASM フィルタ・ドライバのステータスを確認し ます。 ORA-59850: ディスク・グループ'string'内のすべてのディスクをオンラインにする必要があります 原因: ディスク・グループ内の1 つ以上のディスクがオフラインでした。 6149 処置: オフラインのディスクをオンラインにしてください。 6150 99 ORA-60001からORA-65535 ORA-60001: MAXSIZE (string)のある表領域string のロールバック・セグメントに(string)ブロ ックを追加 原因: セグメントMAXSIZE でオフライン表領域のUNDO を保存します。 処置: SYSTEM 表領域の記憶域パラメータを確認してください。表領域は、UNDO が適用できる ようにオンラインに戻す必要があります。 ORA-60002: MAXSIZE (string)のある表領域string の一時セグメントに(string)ブロックを追 加 原因: 一時セグメントの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60003: MAXSIZE (string)のある表string.string のパーティションstring に(string)ブ ロックを追加 原因: 表のパーティションの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60004: MAXSIZE (string) のある表string.string に(string)ブロックを追加 原因: 表の拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60005: MAXSIZE (string)のあるクラスタstring.string に(string)ブロックを追加 原因: クラスタの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60006: MAXSIZE (string)のある索引string.string のパーティションstring に(string) ブロックを追加 原因: 索引のパーティションの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 6151 ORA-60007: MAXSIZE (string)のある索引string.string のサブパーティションstring に (string)ブロックを追加 原因: 索引のサブパーティションの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60008: MAXSIZE (string)のある索引string.string に(string)ブロックを追加 原因: 索引の拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60009: MAXSIZE (string)のあるLOB セグメントstring.string のパーティションstring に(string)ブロックを追加 原因: LOB セグメントの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60010: MAXSIZE (string)のあるLOB セグメントstring.string に(string)ブロックを追 加 原因: LOB セグメントの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60011: MAXSIZE (string)のあるLOB セグメントstring.string のサブパーティション string に(string)ブロックを追加 原因: LOB セグメントの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60012: MAXSIZE (string)のある表string.string のサブパーティションstring に (string)ブロックを追加 原因: 表のサブパーティションの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60013: MAXSIZE 記憶域オプションの値が無効です 6152 原因: MAXSIZE 記憶域句に指定された値が無効です。 処置: 値を修正してコマンドを再試行してください。 ORA-60014: MAXSIZE 記憶域オプションの値が無効です 原因: MAXSIZE 記憶域句に対して1M 以上を指定しておく必要があります。 処置: 値を修正してコマンドを再試行してください。 ORA-60015: RETENTION 記憶域オプションの値が無効です 原因: MIN 保存値は0(ゼロ)以外にする必要があります。 処置: 値を修正してコマンドを再試行してください。 ORA-60016: SECUREFILE セグメントでは操作がサポートされていません 原因: ALTER FREELIST/RETENTION への操作は、SECUREFILE セグメントではサポートさ れていません。 処置: LOB の型を確認してから、文を再発行してください。 ORA-60018: MAXSIZE (string)のあるロールバック・セグメントstring にstring ブロックを追加 原因: ロールバック・セグメントの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてコマンドを再試行してください。 ORA-60019: エクステント・サイズstring の表領域にサイズstring の初期エクステントを作成 原因: 表領域のエクステント・サイズが小さいため、SECUREFILE セグメントの作成に失敗しました。 処置: エクステント・サイズを大きくした表領域を作成してコマンドを再発行してください。 ORA-60025: 一時セグメント・クリーンアップのイベントが一時LOB で使用されています 原因: 一時LOB に使用される一時LOB セグメントは、セッション終了時にのみ削除されるため、 複数のセッションで大量のメモリーが保持される状態を導く可能性があります。 処置: このイベントを設定すると、一時LOB セグメントは、セッション内にアクティブな一時LOB がな い場合に開放されます。このイベントを設定した場合、一時LOB セグメントの割当てと削除が1 セッ 6153 ションにつき1 回ではなく、1 セッション中に何度も行われる可能性があるため、パフォーマンスに重大 な影響があります。このイベントは、一時LOB セグメントのメモリー使用が問題となる場合にのみ使 用してください。 ORA-60072: MAXSIZE (string)が指定されているヒート・マップ・セグメントに(string)ブロックを 追加 原因: ヒート・マップ・セグメントの拡張が、MAXSIZE 制限を超えています。 処置: MAXSIZE 制限を増やしてください。 ORA-60073: ヒート・マップ・セグメントを作成できません 原因: SYSAUX 表領域は均一なエクステント割当てを持ち、エクステント・サイズはメガバイトの倍 数ではありません。 処置: 自動割当てエクステント・マネージメント・ポリシーを使用してSYSAUX 表領域を再作成する か、メガバイトの倍数である均一なエクステント・サイズを使用してください。 ORA-60082: 正しくない表領域が指定されました 原因: サポートされていない一時表領域、UNDO 表、またはSYSTEM 表領域では、空き領域の 操作のクリアが使用されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-60083: 現在の互換性設定では機能はサポートされません 原因: 空き領域操作をクリアするには、リリース12.2.0.2 以降のデータベースとの互換性が必要で す。 処置: 処置は必要ありません ORA-60084: 指定したinmemory_xmem_size は最小値の(string)バイトより小さい値です 原因: inmemory_xmem_size がシステムによって予想される最小値未満でした。 処置: inmemory_xmem_size パラメータの値を変更した後、コマンドを発行してください。 ORA-60100: 表領域ID 番号(tsn) string の一時表領域の削除がソート・セグメントによりブロック されています 6154 原因: 一時表領域に、使用中のソート・セグメントがありました。 処置: ソート・セグメントでソート・セッションが完了または終了するのを待ってから、一時表領域の削 除を再試行してください。 ORA-60500: 無効なリフレッシュSCN string が指定されました 原因: 最後のrefreshSCN 以下のシステム変更番号(SCN)にプラガブル・データベースをリフレッシ ュしようとしました。 処置: 有効なSCN 番号を指定して文を再発行してください。 ORA-60501: ディスク領域が不十分です 原因: 指定した場所のディスク領域が不足しています。 処置: ディスク領域を解放してください。 ORA-60518: ローカルUNDO が有効になっていないPDB ごとのサプリメンタル・ロギングを有効にで きません 原因: ローカルUNDO モードが無効なっていました。 処置: プラガブル・データベース(PDB)ごとのサプリメンタル・ロギングを有効にする前に、ローカル UNDO モードを有効にしてください。 ORA-62001: パラメータの値にはカンマを使用できません 原因: パラメータの値にカンマが含まれています。 処置: パラメータの値からカンマを削除してください。 ORA-62002: 式string (パラメータstring)を評価中に、循環依存性エラーが発生しました 原因: 式の値で使用される1 つ以上のパラメータが、設定されているパラメータに依存していました。 処置: パラメータの依存関係を識別するか、パラメータの絶対値を指定してください。 ORA-62003: (string)プラガブル・データベースで、パラメータの設定がエラーありで完了しました 原因: 1 つ以上のプラガブル・データベースのパラメータ値が無効であるか、不正です。 6155 処置: アラート・ログでエラーを確認してください。 ORA-62007: XPath でサポートされていない型またはサイズの値が見つかりました(string) 原因: SQL/XML DML 演算子でサポートされていない型の値が見つかりました。UPDATEXML な どのSQL/XML 演算子では、VARCHAR2 およびXMLTYPE 型の値オペランドが予測されます。 XML DML レプリケーションは、サポートされていない型の値や、サポートされている型でも非常に大き な値の場合、SQL/XML DML 演算子でサポートされていません。 処置: XQuery の更新を使用してUPDATE 文をリライトするか、イベント19027 をレベル1 に設 定し、REDO ログのXMLDiff に対してXML ドキュメントをダンプしてください。 ORA-62008: XML REDO 差分のより新しいバージョンをリライトできません(検出: string、サポート: string) 原因: サポートされていない新しいバージョンのXML REDO 差分が検出されました。 処置: 指定バージョンのXML REDO 差分のリライトをサポートするRDBMS バージョンを使用して ください。 ORA-62009: サプリメンタル・ログでの無効なXML 文字0xstring をエンコードできません 原因: XML に有効ではない文字が属性に移入されているか、属性が更新されています。そのため、 サプリメンタル・ログに記録できませんでした。 処置: RAW またはBLOB 属性に必要な値を格納してください。 ORA-62035: KEY VECTOR の複製に失敗しました 原因: パラレル問合せで、Oracle RAC インスタンス全体でKEY VECTOR を複製できませんでし た。 処置: システム・グローバル領域(SGA)のメモリーを増設してください。 ORA-62036: KEY VECTOR 用のメモリが不足しています 原因: ベクトル変換を実行中の問合せが、リカバリ不能な方法でメモリー不足になりました。これは、 不十分な統計によって不適切な問合せのためにベクトル変換が使用されたことを示している可能性 があります。 処置: 適切な表について統計情報を収集します。問題が解決されない場合は、ヒントまたはパラメ 6156 ータを使用してベクトル変換を無効にできます。 ORA-62081: VECTOR ENCODE またはNO VECTOR ENCODE の指定が重複または競合して います 原因: 指定が互いに重複しているか、競合していました。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-62082: VECTOR ENCODE はOracle 数値列でのみ有効です 原因: VECTOR ENCODE がOracle 番号ではない列に指定されました。 処置: VECTOR ENCODE 句を削除します。 ORA-62083: システム非表示の仮想列に対して操作が許可されていません 原因: システムの非表示仮想列を直接削除または変更することはできませんでした。 処置: システムの非表示の仮想列の削除や変更は避けてください。 ORA-62085: シリアル化解除中に無効な値がありました 原因: シリアル化解除中の値が無効です。 処置: このような値のシリアル化解除は避けてください。 ORA-62131: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能をIOT で有効化できません。 原因: 索引構成表(IOT)でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62132: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能をTEMPORARY TABLE で有効化できませ ん。 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を使用してCREATE TEMPORARY TABLE を行 おうとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62133: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能はADG ではサポートされていません。 6157 原因: Active Data Guard モードで、ハッシュ索引にデータを移入しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62134: ROW MOVEMENT が有効化された表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を 使用できません。 原因: 行の移動が可能な表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62135: 指定されたスキーマ名が無効です。 原因: 無効なスキーマ名を指定してDBMS_MEMOPTIMIZE.POPULATE プロシージャを使用 しようとしました。 処置: 表に対して有効なスキーマ名を使用してください。 ORA-62136: 指定された表名が無効です。 原因: 無効な表名を指定してDBMS_MEMOPTIMIZE.POPULATE プロシージャを使用しよう としました。 処置: 有効な表名を使用してください。 ORA-62137: 指定されたスキーマ名および表名が存在しないか、その表でMEMOPTIMIZE FOR READ が有効化されていません。 原因: 無効な情報を指定してDBMS_MEMOPTIMIZE.POPULATE プロシージャを使用しよう としました。指定されたスキーマ名と表名が存在しないか、表に対してMEMOPTIMIZE FOR READ 機能が有効になっていません。 処置: 表に対してMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効にし、正しいスキーマ名と表名を指 定してプロシージャを呼び出します。 ORA-62138: MEMOPTIMIZE メモリー領域が存在しません。 原因: MEMOPTIMIZE メモリー領域を作成せずにDBMS_MEMOPTIMIZE パッケージを使用 しようとしました。 処置: MEMOPTIMIZE メモリー領域パラメータに適切な値を指定して、インスタンスを再起動しま す。 6158 ORA-62139: MEMOPTIMIZE_WRITE ヒントは、この操作では許可されていません 原因: 操作にMEMOPTIMIZE_WRITE ヒントが指定されました。 処置: この操作に対してこのヒントを指定することはできません。ヒントを文から削除してください。 ORA-62141: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能はCOMPRESS オプションとともに使用できませ ん 原因: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能でCOMPRESS オプションを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62142: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能は表に対するNOT DEFERRABLE PRIMARY KEY 制約を必要とします 原因: PRIMARY KEY 制約がない表、またはPRIMARY KEY 制約がDEFERRABLE の表に 対してMEMOPTIMIZE FOR READ を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62143: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能は、トリガーのある表では許可されていません 原因: トリガーのある表に対してMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を設定しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62144: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能は、外部キー制約のある表では許可されていま せん 原因: 外部キー制約がある表に対してMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を設定しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません ORA-62145: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能は、遅延記憶域のセグメントでは許可されてい ません 原因: 遅延記憶域がある表に対してMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を設定しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません 6159 ORA-62146: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能はCOMPRESS オプションとともに使用できま せん 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能でCOMPRESS オプションを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62147: MEMOPTIMIZE FOR READ 操作は、PARTITION またはSUBPARTITION レ ベルでは許可されていません。 原因: PARTITION 表またはSUBPARTITION 表レベルでMEMOPTIMIZE FOR READ オ プションを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62148: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能をIOT で有効化できません。 原因: 索引構成表(IOT)でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62149: VIRTUAL COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効 化できません。 原因: VIRTUAL COLUMNS がある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとし ました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62150: INVISIBLE COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効 化できません。 原因: INVISIBLE COLUMNS がある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようと しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62151: 指定されたパーティション化タイプのある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能 を有効化できません。 原因: サポートされていないパーティション化タイプのある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性 を使用しようとしました。 6160 処置: 処置は必要ありません ORA-62152: LOB のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効化できません。 原因: LOB 列がある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62153: BLOCK SIZE が、DB_BLOCK_SIZE 設定と同じではありません。 原因: BLOCK SIZE がDB_BLOCK_SIZE と等しくない表領域に対して、 DBMS_MEMOPTIMIZE.POPULATE プロシージャを使用しようとしました。 処置: デフォルトのBLOCK SIZE を使用してください。 ORA-62154: VIRTUAL COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効 化できません。 原因: VIRTUAL COLUMNS がある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようと しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62155: LOB のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効化できません。 原因: LOB 列がある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62156: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能は、遅延記憶域のセグメントでは許可されていま せん 原因: 遅延記憶域がある表に対してMEMOPTIMIZE FOR READ属性を設定しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62157: MEMOPTIMIZE FOR READ 句は、1 度のみ指定する必要があります。 原因: MEMOPTIMIZE FOR READ 句を複数回使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません 6161 ORA-62158: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 句は、1 度のみ指定する必要があります。 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 句を複数回使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62159: MEMOPTIMIZE FOR READ は、CREATE PARTITIONED TABLE で有効化 できません。 原因: MEMOPTIMIZE FOR READ を有効にしてCREATE PARTITIONED table を行おう としました。 処置: パーティション表のMEMOPTIMIZE FOR READ を有効にするには、ALTER TABLE を 使用してください。 ORA-62160: INVISIBLE COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有 効化できません。 原因: INVISIBLE COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しよう としました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62161: デフォルト値のCOLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有 効化できません。 原因: デフォルト値を持つCOLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用 しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62162: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 操作は、PARTITION またはSUBPARTITION レベルでは許可されていません。 原因: PARTITION 表またはSUBPARTITION 表レベルでMEMOPTIMIZE FOR WRITE オ プションを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62164: ENCRYPTED COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を 有効化できません。 6162 原因: ENCRYPTED COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しよ うとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62165: 指定されたパーティション化タイプのある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能 を有効化できません。 原因: サポートされていないパーティション・タイプのある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性 を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62166: MEMOPTIMIZE FOR WRITE は、CREATE PARTITIONED TABLE で有効 化できません。 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE を有効にしてCREATE PARTITIONED TABLE を行 おうとしました。 処置: パーティション表のMEMOPTIMIZE FOR WRITE を有効にするには、ALTER TABLE を 使用してください。 ORA-62167: COLLATED COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有 効化できません。 原因: COLLATED COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しよう としました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62168: UNUSED COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効 化できません。 原因: UNUSED COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようとし ました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62169: OID COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効化でき ません。 6163 原因: OID COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません ORA-62170: サポートされないCOLUMNS タイプのある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効化できません。 原因: サポートされていないCOLUMN タイプのある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を 使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62171: XML COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効化でき ません。 原因: XML COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようとしまし た。 処置: 処置は必要ありません ORA-62172: 暗号化された表領域の表ではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効化できま せん。 原因: 暗号化された表領域の表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62173: マテリアライズド・ビュー・ログではMEMOPTIMIZE FOR WRITE 機能を有効化でき ません 原因: マテリアライズド・ビュー・ログのある表でMEMOPTIMIZE FOR WRITE 属性を使用しよう としました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62174: ENCRYPT COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効 化できません。 原因: 暗号化された列のある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません 6164 ORA-62175: XML COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効化できま せん。 原因: XML COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62176: UNUSED COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効化 できません。 原因: UNUSED COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようとし ました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62177: サポートされないCOLUMNS タイプのある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機 能を有効化できません。 原因: サポートされていないCOLUMN タイプのある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を 使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62178: COLLATED COLUMNS のある表ではMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効 化できません。 原因: COLLATED COLUMNS のある表でMEMOPTIMIZE FOR READ 属性を使用しようと しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62179: MEMOPTIMIZE FOR READ機能をTEMPORARY TABLEで有効化できません。 原因: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能を使用してCREATE TEMPORARY TABLE を行 おうとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62180: MEMOPTIMIZE FOR WRITE でサポートされないDDL。 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 表のDDL はサポートされていません。 6165 処置: 処置は必要ありません ORA-62181: MEMOPTIMIZE FOR READ 機能はこの表ではサポートされていません。 原因: サポートされていない表でMEMOPTIMIZE FOR READ 機能を有効にしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62182: MEMOPTIMIZE FOR WRITE では外部パーティションはサポートされません 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 表で外部パーティションを使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62183: MEMOPTIMIZE 領域のメモリーが不足しています 原因: MEMOPTIMIZE メモリー領域がフルであり、空きバッファがありませんでした。 処置: MEMOPTIMIZE メモリー領域パラメータに適切な値を指定して、インスタンスを再起動してく ださい。 ORA-62184: MEMOPTIMIZE FOR WRITE ではビットマップ索引はサポートされません 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 表でビットマップ索引を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62185: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 表でマテリアライズド・ビュー・ログを作成できません 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 表にマテリアライズド・ビュー・ログを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62186: MEMOPTIMIZE FOR WRITE でのオンライン索引の構築または再構築はサポートさ れません 原因: MEMOPTIMIZE FOR WRITE 表でオンラインで索引を作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62187: ロックでのオブジェクトstring データ・オブジェクトstring のフラッシュを待機中にタイム アウトが発生しました 6166 原因: memoptimize フラッシュ・オブジェクトをロックしようとして待機中にタイムアウトが発生しまし た。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-62231: APPROX_RANK 内のORDER BY 句にDESC がありません。 原因: APPROX_RANK 関数内のORDER BY 句にDESC キーワードが指定されていませんでし た。 処置: DESC キーワードを追加してください。 ORA-62232: APPROX_RANK 内のORDER BY 句に使用されている式が無効です。 原因: 無効な式がAPPROX_RANK 関数内のORDER BY 句で使用されました。 処置: ORDER BY 句で、サポートされている近似集計関数を使用します。 ORA-62233: APPROX_RANK 関数内のORDER BY 句に、複数の式が使用されています。 原因: 複数の式がAPPROX_RANK 内のORDER BY 句で使用されています。 処置: APPROX_RANK 関数内で1 つの式でOrder by します。 ORA-62234: APPROX_RANK関数に、複数の異なるPARTITION BYキーが使用されています。 原因: APPROX_RANK 関数で、異なるPARTITION BY キーが使用されています。 処置: APPROX_RANK 機能全体で、同じPARTITION BY キーを使用します。 ORA-62235: APPROX_RANK のPARTITION BY キーは、GROUP BY キーのサブセットでは ありません。 原因: APPROX_RANK 関数内のPARTITION BY キーが、GROUP BY 句内のキーのサブセッ トではありませんでした。 処置: APPROX_RANK 関数内のPARTITION BY キーのGROUP BY 句でキーのサブセットを 使用します。 ORA-62236: 上位近似関数が使用されていますが、GROUP BY 句がありません。 原因: 上位近似関数が使用されていますが、GROUP BY 句がありません。 6167 処置: GROUP BY 句を追加してください。 ORA-62237: 上位近似関数が使用されていますが、HAVING 句がありません。 原因: 上位近似関数が使用されていますが、HAVING 句がありません。 処置: HAVING 句を追加してください。 ORA-62238: 上位近似関数と、ウィンドウ関数または上位近似関数ではないものが混在しています。 原因: 上位近似関数ではないウィンドウ関数または集計を、上位近似関数とともに使用しようとし ました。 処置: ウィンドウ関数、または上位近似関数ではないものを削除します。 ORA-62239: PARTITION BY 句ではなく、GROUP BY 句に複数の式があります。 原因: 上位N キーとして複数の列を使用しようとしました。 処置: GROUP BY 句から余分な式を削除するか、HAVING 句のPARTITION BY 部分に余 分な式を追加してください ORA-62240: 上位近似関数が使用されていますが、HAVING リストの対応するAPPROX_RANK 句が1 つ以上ありません。 原因: 上位近似関数が使用されていますが、1 つ以上の対応するAPPROX_RANK 句が不足し ていました。 処置: SELECT またはORDER BY 句に使用されている上位N 近似関数ごとにHAVING リスト にAPPROX_RANK 句を追加してください ORA-62242: 上位近似関数が使用されている場合、HAVING 句に使用できる述語はAND のみで す。 原因: 上位近似関数が使用されていますが、HAVING 句にAND 以外の述部が含まれていまし た。 処置: HAVING 句ではAND 述部のみを使用してください。 ORA-62243: 上位近似関数が使用されている場合、HAVING 句のそれぞれの述語は、 'APPROX_RANK(PARTITION BY ... ORDER BY ... DESC) <(=) n'という形式にする必要 があります。 6168 原因: 上位近似関数が使用されていますが、HAVING 句で、正しくない述語が使用されていまし た。 処置: 書式を'APPROX_RANK (PARTITION BY ?ORDER BY ?DESC) <(=) n'に修正 してください。 ORA-62244: GROUPING SETS、CUBE およびROLLUP は、近似関数に適用できません。 原因: 近似関数にGROUPING SETS、CUBE またはROLLUP を使用しようとしました。 処置: 近似関数を使用する場合は、GROUPING SETS、CUBE またはROLLUP を削除してく ださい。 ORA-62245: APPROX_SUM 関数に負の値が渡されました。 原因: APPROX_SUM 関数に負の値を渡そうとしました。 処置: 負でない値を持つ式のみをAPPROX_SUM に渡します。 ORA-62246: 上位近似関数を含む副問合せはネストできません。 原因: ネスト解除せずに上位近似関数を含む副問合せを実行しようとしました。 処置: 副問合せのネスト解除を防げるヒントまたはパラメータを削除します。 ORA-62251: ネスト・ハンドルが無効です。 原因: ネスト・ハンドルが無効です。 処置: 処置は必要ありません ORA-62252: ネストのオープンに失敗しました。 原因: ネストのオープンに失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62253: ネストはすでにオープンされています。 原因: すでにオープンしているネストをオープンしようとしました。 処置: 処置は必要ありません 6169 ORA-62254: ネストの参照に失敗しました。 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)のネスト参照に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62255: 子ネストが存在します。 原因: 依存子ネストを持つネストを削除しようとして失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62256: 作成されていないネストの削除に失敗しました 原因: 作成されなかったネストを削除しようとして失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62257: ネストはすでに作成されています。 原因: すでに作成されたネストを作成しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62258: ネストの作成に失敗しました。 原因: オペレーティング・システム操作でネストの作成に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62259: 作成されなかったネストのオープンに失敗しました 原因: 作成される前にネストをオープンしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62260: ネストのオープンに失敗しました。 原因: オペレーティング・システム操作でネストのオープンに失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62261: オープンされていないネストの更新に失敗しました 6170 原因: オープンされなかったネストを更新しようとして失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62262: ネストの更新に失敗しました。 原因: オペレーティング・システム操作でネストの更新に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62263: オープンされていないネストのクローズに失敗しました 原因: オープンされなかったネストをクローズしようとして失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62264: ネストのクローズに失敗しました。 原因: オペレーティング・システム操作でネストのクローズに失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62265: ネストの削除に失敗しました。 原因: オペレーティング・システム操作でネストの削除に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62266: 専用ブローカが有効になっていません 原因: ネスト接続には有効な専用ブローカが必要です。専用ブローカが現在のインスタンスで有効 になっていませんでした。 処置: 専用ブローカを有効にしてください。 ORA-62267: Nest パラメータが無効です 原因: Nest パラメータに無効な値または長さが指定されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-62268: 最大深さに達したため、ネストの作成に失敗しました。 6171 原因: 最大深さに達したため子ネストを作成できませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-62269: 指定したPDB のPDB ネストが見つかりません 原因: 指定したPDB のプラガブル・データベース(PDB)ネストが見つかりませんでした。 処置: 接続ブローカおよびリスナーの設定を確認してください。 ORA-62270: 接続はPDB ネスト外です 原因: 現在のプラガブル・データベース(PDB)接続がPDB ネスト外でした。 処置: 接続ブローカおよびリスナーの設定を確認してください。 ORA-62346: エクステントの割当てに失敗しました 原因: 統合メモリーでのPGA エクステント割当てに失敗しました 処置: 処置は必要ありません ORA-62350: エクステント所有権が無効です 原因: 現行プロセスはエクステントを所有していませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-62500: この関数はMATCH_RECOGNIZE 句の外では使用できません 原因: 関数がMATCH_RECOGNIZE 句の外部で指定されました。この関数は MATCH_RECOGNIZE 句の中でのみ使用できます。 処置: SQL 文をリライトしてください。 ORA-62501: MATCH_RECOGNIZE 句のバインド数量詞に無効な値が指定されました 原因: 指定した下限値または上限値がUB4MAXVAL を超えています。下限値は負以外にする 必要があります。上限値は厳密に正にする必要があります。上限値は、下限値以上にする必要が あります。 処置: 適切な値を選択して、操作を再試行してください。 6172 ORA-62502: 無効な変数名 原因: 指定した変数名が無効でした。変数名には、^、$、*のいずれも使用できません。 処置: 適切な変数名を選択して、操作を再試行してください。 ORA-62503: 無効な変数定義 原因: 指定した変数定義が無効でした。DEFINE 句で定義される変数は、PATTERN 句の中に ある必要があります。SUBSET 句で定義された変数は、PATTERN 句内に指定できません。 SUBSET 句とDEFINE 句のいずれでも変数を2 回定義することはできません。 処置: 適切な変数を選択して、操作を再試行してください。 ORA-62504: 無効な変数参照 原因: 参照されている変数が無効です。SUBSET 句で参照される変数は、PATTERN 句の中に ある必要があります。DEFINE 句、MEASURES 句およびAFTER MATCH SKIP TO 内で参照 される変数は、PATTERN 句の中にあるか、SUBSET 句で定義されている必要があります。 処置: 適切な変数を選択して、操作を再試行してください。 ORA-62505: 式の別名を作成する必要があります 原因: 式の別名が作成されていませんでした。MEASURES 句の項目には別名を作成する必要が あります。 処置: 適切な変数を選択して、操作を再試行してください。 ORA-62506: MATCH_RECOGNIZE 句での演算子のネスト方法が正しくありません 原因: aggregates/FIRST/LAST/PREV/NEXT をネストしようとしました。 Aggregates/FIRST/LAST/PREV/NEXT はネストできません。使用できる式は、 PREV/NEXT(FIRST/LAST())のみです。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62507: MATCH_RECOGNIZE 句ではMATCH_NUMBER またはCLASSIFIER は使用 できません 原因: MATCH_RECOGNIZE 句でMATCH_NUMBER またはCLASSIFIER を使用しようと しました。CLASSIFIER およびMATCH_NUMBER は、MEASURES 句でのみ使用できます。 6173 CLASSIFIER は、問合せがALL ROWS PER MATCH である場合にのみ使用できます。 CLASSIFIER およびMATCH_NUMBER は、aggregates/FIRST/LAST/PREV/NEXT 内 で使用できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62508: MATCH_RECOGNIZE 句での集計またはナビゲーション演算子の使用方法が無効で す 原因: 複数の変数でaggregates/FIRST/LAST/PREV/NEXT を定義しようとしました。 Aggregates/FIRST/LAST/PREV/NEXT は、複数の変数で定義できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62509: MATCH_RECOGNIZE 句でのRUNNING またはFINAL の使用方法が正しくあり ません 原因: MATCH_RECOGNIZE でRUNNING またはFINAL を使用しようとしました。RUNNING またはFINAL は、aggregate/FIRST/LAST に対してのみ使用できます。FINAL aggregate/FIRST/LAST は、DEFINE 句内では使用できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62510: MATCH_RECOGNIZE 句では相関副問合せを使用できません。 原因: MATCH_RECOGNIZE 句で相関副問合せを使用しようとしました。現在、 MATCH_RECOGNIZE 句では相関副問合せを使用できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62511: MATCH_RECOGNIZE 句では相関変数を使用できません。 原因: MATCH_RECOGNIZE 句で相関変数を使用しようとしました。現在、 MATCH_RECOGNIZE 句では相関変数を使用できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62512: MATCH_RECOGNIZE 句では、この集計はまだサポートされていません。 原因: サポートされていない集計が、MATCH_RECOGNIZE 句に指定されました。COUNT、 SUM、AVG、MIN およびMAX のみが、現在、MATCH_RECOGNIZE 句でサポートされていま 6174 す。個別集計は、現在、MATCH_RECOGNIZE 句でサポートされていません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62513: 空の一致が存在する可能性のある定量化されたサブパターンは、まだサポートされていま せん。 原因: PATTERN 句に定量化されたサブパターンに対して空の一致があります。定量化されたサブ パターンは、現在、1 行以上が一致する必要があります。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62514: AFTER MATCH SKIP TO 変数は、検出された一致にバインドされていません。 原因: |、*、?などのパターン演算子のために、検出された一致にAFTER MATCH SKIP TO 変 数がバインドされませんでした。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62515: 除外構文は、WITH UNMATCHED ROWS には使用できません。 原因: WITH UNMATCHED ROWS に除外構文を使用しようとしました。除外構文{- -}は、 WITH UNMATCHED ROWS に使用できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62516: PARTITION BY、ORDER BY またはMEASURES 句はMATCH_RECOGNIZE には大きすぎます。 原因: PARTITION BY、ORDER BY またはMEASURES 句の項目数が最大許可数を超えて いました。PARTITION BY、ORDER BY またはMEASURES 句にUB2MAXVAL を超える要 素は指定できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62517: 次の一致が、最後の一致が開始されたのと同じポイントで開始されます。 原因: AFTER MATCH SKIP TO オプションによって、次の一致が、無限ループになった前のものの 開始ポイントに再配置されます。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 6175 ORA-62518: MATCH_RECOGNIZE パターンが大きすぎます。 原因: MATCH_RECOGNIZE パターンが大きすぎました。変更、連結または置換における UB2MAXVAL を超える要素、または状態マシンにおけるUB4MAXVAL を超える状態は、現在サ ポートされていません。7 個を超える要素での置換または200 を超えるバインド数量詞のバインドも、 現在サポートされていません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62519: MATCH_RECOGNIZE 内の副問合せには、MATCH_RECOGNIZE を使用できま せん。 原因: MATCH_RECOGNIZE 句内でMATCH_RECOGNIZE 句を含む副問合せを使用しよ うとしました。MATCH_RECOGNIZE 句を含む副問合せは、現在、MATCH_RECOGNIZE 句 内では使用できません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62520: MATCH_RECOGNIZE ナビゲーション演算子のオフセットが正しくありません 原因: MATCH_RECOGNIZE ナビゲーション演算子FIRST、LAST、PREV またはNEXT のオ フセットとして、定数またはバインド変数以外のものを使用しようとしました。 MATCH_RECOGNIZE ナビゲーション演算子のオフセットは、定数またはバインド変数であることが 必要です。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62521: MATCH_RECOGNIZE はLATERAL ビューでサポートされていません 原因: LATERAL ビューでMATCH_RECOGNIZE を使用しようとしましたが、これはサポートされ ていません。 処置: 問合せを変更してから操作を再試行してください。 ORA-62550: 無効なSQL ROW LIMITING 式が指定されました。 原因: SQL ROW LIMITING 式に、リテラル、バインド、相関変数または副問合せ以外のコンポー ネントが含まれていました。 処置: SQL ROW LIMITING 式を変更してから操作を再試行してください。 6176 ORA-62555: PARTITION BY またはORDER BY 句の使用が無効です。 原因: POLYMORPHIC TABLE FUNCTION の複数の引数にPARTITION BY または ORDER BY のいずれかを指定しました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-62556: COLUMNS 演算子の使用が正しくありません。 原因: COLUMNS 関数がPOLYMORPHIC TABLE FUNCTION 外で使用されました。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-62557: POLYMORPHIC TABLE FUNCTION の使用が無効です。 原因: POLYMORPHIC TABLE FUNCTION はRECURSIVE WITH 句の中で指定されまし た。 処置: SQL 文を調べて、必要に応じて修正してください。 ORA-62558: 多相表関数でサポートされていないデータ型(string)です 原因: 非スカラー型は、多態表関数で使用されました。スカラ・データ型のみがサポートされています。 処置: 多相表関数でスカラー・データ型のみを使用します。 ORA-62559: 多相表関数のデータ型の不一致(string <==> string) 原因: ソースとターゲットのデータ型が多態表関数と一致しませんでした。Get_Col API と Put_Col API では、コレクション要素の型と多相表関数の列の型が一致しなければなりません。 処置: コレクション要素の型が多態性表関数の列型と一致することを確認 ORA-62560: 列名(string)が重複しています 原因: 新しい列名は、すでにポリモーフィック表関数のパススルー列として存在していました。 処置: あいまいでない別の列名を使用してください。 ORA-62561: Get_Col またはPut_Col の列ID (string)が無効です 原因: 多相表関数のGet_Col またはPut_Col API で指定された列番号が正しくありません。 6177 処置: このポリモーフィック表関数に有効な列ID を使用してください。 ORA-62562: 多相表関数の実行時のみ、API string を呼び出すことができます。 原因: このAPI は、多態性表関数の実行時コンテキスト以外のコンテキストで呼び出されました。こ のコンテキストでは、このAPI はサポートされていません。 処置: この呼び出しは、多態表関数の実行コンテキストでのみ使用してください。 ORA-62563: 多相表関数で新しい列に型コードが設定されていません 原因: この新しい列のタイプは設定されていません。 処置: 多態表関数の記述段階で、型コードとその他の必要なメタデータを設定します。 ORA-62564: この新しい列名(string)はすでに存在します。 原因: この新しい列名は、記述フェーズですでに作成されているため、列名が重複しています。 処置: この多態表関数に対して、新しい列名が一意であることを確認してください。 ORA-62565: string メソッドはエラーstring で失敗しました 原因: この多態表関数のこのメソッドは、SQL コンパイル中にエラーがありました。 処置: エラーを見て解決してください。 ORA-62566: 新しい列名の1 つが長さゼロの識別子です。 原因: 記述フェーズで作成された新しい列名として長さゼロの識別子が使用されました。 処置: 新しい列名に有効なID を指定してください。 ORA-62567: 新しい列名の1 つが長すぎます。 原因: 記述フェーズで作成された新しい列名の1 つに、128 バイトを超えるID が使用されました。 処置: 新しい列名には最大128 バイトを指定します。 ORA-62568: PARTITION BY またはORDER BY 句の使用方法が正しくありません 原因: PARTITION BY 句またはORDER BY 句のいずれかが、表以外のセマンティック POLYMORPHIC TABLE FUNCTION の引数で指定されています。 6178 処置: PARTITION BY 句またはORDER BY 句を削除します。 ORA-62569: ネストした多相表関数は使用できません 原因: 表関数の引数として多相表関数が指定されました。 処置: ネストされた多相表関数が存在しないように問合せを変更します。 ORA-62570: 新しい列名(string)が無効です 原因: 新しい列名が無効でした。有効なOracle 識別子である必要があり、Oracle の予約語に はできません。 処置: 有効なOracle 識別子でありOracle 予約語ではない、別の列名を使用してください。 ORA-62571: 新しい列(string)の長さ(string)が許容最大長(string)を超えています 原因: 多相表関数の新しい列に指定された長さが、許容される最大長よりも長くなっていました。 処置: 許容される最大長以下で、新しい列の長さを指定します。 ORA-62572: オブジェクト・ビューは多相表関数ではサポートされていません 原因: 選択問合せで多相表関数を使用してオブジェクト・ビューが作成されていました。 処置: 多相表関数でオブジェクト・ビューを使用しないでください。 ORA-62573: 多機能表関数の記述で新しい列(string)は許可されていません 原因: 多機能表関数のみの記述で新しい列名が作成されました。 処置: OPEN、FETCH_ROWS、CLOSE などの実行メソッドが指定されていない場合は、新しい 列を作成しないでください。 ORA-62574: 行レプリケーション・フラグは設定されませんでした 原因: 行レプリケーションAPI がコールされましたが、Describe メソッドでROW_REPLICATION がFALSE (デフォルト)に設定されていました。 処置: Describe メソッドでROW_REPLICATION の値をTRUE に変更します。 ORA-62575: TABLE 型のパラメータは複数使用できません 6179 原因: 型指定としてTABLE またはDBMS_TF.TABLE_T で複数の引数を使用しようとしました。 処置:タイプ指定として複数のTABLE を指定しないでください。 ORA-62576: ターゲット・サイズ(string)がソース・サイズ(string)(列(string)、string 内)未満で す 原因: データベースから列を読み取るか、データベースに列を書き込む際、宛先バッファをソースより 小さくしないでください。 処置: 宛先バッファのサイズを変更してください。 ORA-62577: 文字セットID がstring と一致しません 原因: データベースから列を読み取るか、データベースに列を書き込む際、文字セットが一致しませ んでした。 処置: コレクションおよび表の列の文字セットが同一であることを確認してください。 ORA-62578: カーソル式は、多相表関数で許可されていません 原因: 多相表関数に対する引数としてカーソル式が使用されました。 処置: CURSOR 式を使用するかわりに、REF CURSOR バインド・パラメータを使用してください。 ORA-62600: ビットマップ演算子に無効な値が渡されました。 原因: ビットマップ演算子に無効な値を渡そうとしました。 処置: BITMAP_BUCKET_NUMBER およびBITMAP_BIT_POSITION に整数値を持つ式 のみを渡し、BITMAP_CONSTRUCT_AGG に正の整数のみを指定してください。 ORA-62601: BITMAP_BUCKET_NUMBER またはBITMAP_BIT_POSITION 演算子のサ イズ値が無効です 原因: BITMAP_BUCKET_NUMBER またはBITMAP_BIT_POSITION 演算子に無効なサ イズ値を渡そうとしました。 処置: BITMAP_BUCKET_NUMBER およびBITMAP_BIT_POSITION 演算子のサイズ引 数には、32GB 未満の正の値のみを渡してください。 ORA-62602: ビットマップ・サイズが、SQL データ型の最大サイズを超えています。 6180 原因: SQL 型の最大サイズより大きいビットマップを作成しようとしました。 処置: BITMAP_CONSTRUCT_AGG を、入力BITMAP_BIT_POSITION と、より小さいまた はデフォルトのバケット・サイズ引数を指定してコールしてください。 ORA-62603: 入力が、BITMAP COUNT DISTINCT 演算子によって作成された有効なビットマッ プではありません。 原因: BITMAP COUNT DISTINCT 演算子の1 つによって生成されなかったビットマップを渡そう としました。 処置: BITMAP_CONSTRUCT_AGG またはBITMAP_OR_AGG を使用して構築されたビット マップのみをBITMAP COUNT DISTINCT 関連の演算子に渡してください。 ORA-62611: 操作は許可されていません。Oracle Autonomous Database Cloud ではクラスタ は作成できません 原因: クラスタ機能はOracle Autonomous Database Cloud でサポートされていません。 処置: ヒープ構成表を使用して、Oracle Autonomous Database Cloud にデータを格納して ください。 ORA-62612: 操作は許可されていません。Oracle Autonomous Database Cloud では ROWID 型の列は作成できません 原因: ROWID 列型で表を作成しようとしました。デフォルトでは、Oracle Autonomous Database Cloud はROW MOVEMENT を有効にして実行されます。したがって、表の縮小など の自動化メンテナンス操作で行が移動される場合、ROWID 列に格納されているROWID は有効 ではない可能性があります。 処置: ATP_ALLOW_ROWID_COLUMN_TYPE=TRUE を設定し、ROWID 列によって参照 される表の行移動を無効にしてください。 ORA-63000: 処理不可: データ・ファイルstring が移動されます 原因: 指定されたデータファイルは移動中です。 処置: 移動操作の完了を待って、コマンドを再試行してください。 ORA-63001: 移動操作中にファイル・エラーが発生しました 6181 原因: 移動操作中に、移動するデータファイルのエラーが発生しました。エラーは、ファイルがオフライ ンになったためか、I/O エラーのために発生した可能性があります。詳細は、すべてのインスタンスのア ラートまたはトレース・ファイルを参照してください。 処置: 移動コマンドを再試行してください。 ORA-63002: データ・ファイル・コピーは現行のものではありません 原因: データファイルの移動操作で残ったデータファイルの古いコピーが、CREATE CONTROLFILE コマンドまたはファイル・ヘッダーの読取りに使用されました。 処置: 有効なファイルを渡すか、またはファイルでメディア・リカバリを実行してください。 ORA-63003: データ・ファイル・コピーが不完全です 原因: 以前のデータファイルの移動操作で作成されたデータファイルの不完全なコピーが、CREATE CONTROLFILE コマンドまたはファイル・ヘッダーの読取りに使用されました。 処置: ファイル・ヘッダーを確認して、有効なファイルのみを渡してください。 ORA-63004: ファイル・ヘッダーのデータベース名に一貫性がありません: string およびstring。 原因: 異なるデータベース名が、データベース・ファイル・ヘッダーに見つかりました。 処置: 適切かつ有効なデータファイルが使用されていることを確認してください。 ORA-63005: string ファイル('string')のヘッダー検証が失敗しました。 原因: ファイルのSCN 値がこのリリースでは高すぎるため、Oracle サーバーは指定されたファイルの 読み取りまたは書き込みに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-63995: 破損ブロックが制御ファイル内で検出されました: (ブロックstring、#ブロックstring) 原因: ノン・エンキュー制御ファイル・トランザクションで制御ファイルを読み取ると、破損ブロックまたは チェックサム・エラーが検出されました。その理由は、同時ブロック更新がストールしている可能性があ るためです。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-63996: ローカル一時ファイルのリモート・コールに失敗しました 6182 原因: ローカル・テンポラリ・スペースDDL 操作中に別のインスタンスへのリモート・コールを行うときに、 オペレーティング・システムのエラーまたはネットワーク・エラーが発生しました。 処置: エラー・スタックに記載されているオペレーティング・システムまたはネットワーク・エラーを救済し てから、操作を再試行してください。 ORA-63997: ファイル・サイズのリフレッシュに失敗しました 原因: ファイルのサイズを取得するときにオペレーティング・システム・エラーまたはデバイス・エラーが発 生しました。 処置: エラー・スタックに記載されたオペレーティング・システム・エラーまたはデバイス・エラーに対処し てから、クラッシュ・リカバリを実行してください。 ORA-63998: UNDO 表領域ファイルにメディア障害が発生しました 原因: UNDO 表領域ファイルが、メディア障害によってアクセス不能であることが判明しました。 処置: エラー・スタック内の該当ファイルのアクセス権限を正しく設定し、インスタンスを再起動してくだ さい。 ORA-63999: データファイルにメディア障害が起こりました 原因: データファイルが、メディア障害によってアクセス不能であることが判明しました。 処置: エラー・スタック内の該当ファイルのアクセス権限を正しく設定し、インスタンスを再起動してくだ さい。 ORA-64000: 指定されたパスはすでに存在しています 原因: DBFS API 操作で指定された新しい項目のパス名はすでに存在します。 処置: 有効な新しいパス名を操作に指定してください。 ORA-64001: 指定されたパスの親ディレクトリが無効です 原因: DBFS API 操作で指定された項目のパス名に、1 つ以上の無効な親コンポーネントがありま す。 処置: 有効な親コンポーネントを持つ有効なパス名を操作に指定してください。 ORA-64002: 指定されたパスは無効です 6183 原因: DBFS API 操作で指定された項目のパス名が無効です。 処置: 有効なパス名を操作に指定してください。 ORA-64003: サポートされていない操作が起動されました 原因: 現在のDBFS API 操作は、プロバイダによりサポートされていません。 処置: プロバイダの機能セットを使用して、サポートされている操作のみを起動してください。 ORA-64004: 無効な引数の組合せが指定されました 原因: 現在のDBFS API 操作では、指定されたパス名および操作に無効な組合せの引数が指定 されています。 処置: 有効な組合せのパス名および引数を指定してください。 ORA-64005: アクセス制御チェックに失敗しました 原因: 現在のDBFS API 操作が、アクセス中のパス名のアクセス制御チェックに失敗しました。 処置: 有効なパス名およびプリンシパルを操作に指定するか、ストア固有の処置を実行してアクセス を可能にしてください。 ORA-64006: 現在の操作でロックが競合しています 原因: ロック・プロトコルに競合が存在するため、DBFS API ロック操作を完了できませんでした。 処置: プロバイダの機能セットに対応した正しいロック/ロック解除プロトコルに従ってください。 ORA-64007: 指定されたストアは無効です 原因: 現在の操作で無効なストア名が指定されています。 処置: 有効なストア名を操作に指定してください。 ORA-64008: 指定されたマウント・ポイントは無効です 原因: 現在の操作で無効なマウント・ポイントが指定されています。 処置: 有効なマウント・ポイントを操作に指定してください。 ORA-64009: 指定されたプロバイダは無効です 6184 原因: 現在の操作が無効、不完全または不一致なストア・プロバイダ・パッケージを参照しています。 処置: 有効で、完全かつ一致するストア・プロバイダ・パッケージを(dbms_dbfs_content_spi ご とに)指定してください。 ORA-64010: 読取り専用マウントを介してストアは変更できません 原因: 現在の操作が読取り専用マウントを介してストアを変更しようとしています(または、読取り専 用ストアを指定しています)。 処置: 有効で変更可能なストア/マウントを操作に指定してください。 ORA-64011: クロス・ストア操作 原因: 現在の操作が2 つ以上の異なるストアにまたがり、DBFS API で全体を実装できません。 処置: 操作をアプリケーションレベルで複数のサブ操作に分割して、同じ機能全体を実装してくださ い。 ORA-64012: 指定したパスはディレクトリです 原因: ディレクトリ以外の要素が予測される場合に、現在の操作でディレクトリ要素になるパスを指 定しています。 処置: 操作に適切な型のパスを指定してください。 ORA-64013: 指定したパスはディレクトリではありません 原因: ディレクトリ要素が予測される場合に、現在の操作でディレクトリ要素ではないパスを指定し ています。 処置: 操作に適切な型のパスを指定してください。 ORA-64014: ディレクトリが空ではありません 原因: 現在の操作で空ではないディレクトリ要素を必要に応じて指定しています。 処置: 空のディレクトリ要素を指定してください。 ORA-64101: 同じALTER INDEX 文でXMLIndex の構造化コンポーネントと非構造化コンポーネ ントの両方は変更できません。 6185 原因: XMLIndex の非構造化コンポーネントと構造化コンポーネントを同時に変更しようとしました。 処置: 別々のALTER INDEX 文を使用して、XMLIndex の非構造化コンポーネントと構造化コ ンポーネントを変更してください。 ORA-64102: オブジェクトリレーショナルの記憶域モデル内のCLOB 列で構造化コンポーネントを持つ XMLIndex は作成できません。 原因: オブジェクトリレーショナルの記憶域モデル内のCLOB 列で、構造化コンポーネントを持つ XMLIndex を作成しようとしました。 処置: オブジェクトリレーショナルの記憶域モデル内のCLOB 列で作成できるのは、非構造化XML 索引のみです。 ORA-64103: オブジェクトリレーショナルのXML タイプ表または列でXMLIndex は作成できません。 原因: オブジェクトリレーショナルの記憶域モデルを使用するXML タイプ表または列で、XMLIndex を作成しようとしました。 処置: オブジェクトリレーショナルの記憶域モデルでは、XMLIndex はサポートされていません。 ORA-64104: 列名はXMLIndex の構造化コンポーネントの内部列によってすでに使用されています。 原因: XMLIndex の構造化コンポーネントの内部列によってすでに使用されている列名を使用しよ うとしました。 処置: 別の列名を選択してください。 ORA-64105: XMLIndex 内部表にドメイン索引は作成できません。 原因: XMLIndex の内部表にドメイン索引を作成しようとしました。 処置: ドメイン索引は実表に作成してください。 ORA-64106: COLUMN 定義のカンマ(,)句読点の使用が不正です。 原因: カンマ句読点を不正に使用してCOLUMN を定義しようとしました。 処置: COLUMN 定義をカンマ句読点で正しく分けてください。 ORA-64107: XMLIndex が変更されましたが、メタデータは更新されていません。 6186 原因: 索引メタデータの更新時に内部エラーが発生しました。dbms_metadata.get_ddl 関数 が不適切なメタデータを返す可能性があります。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-64108: 内部表がOracle Text で索引化されているXMLIndex のある表は切り捨てられませ ん。 原因: 内部表がOracle Text で索引化されているXMLIndex のある表を切り捨てようとしました。 処置: XMLIndex 内部表のOracle Text 索引を削除してください。 ORA-64109: XMLIndex: 統計の削除中に問題が発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64110: XMLIndex: 統計の収集中に問題が発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64111: XMLIndex: EXPORT 中に問題が発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64112: XMLIndex: IMPORT 中に問題が発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64113: XMLIndex: XDB.XDB$XIDX_IMP_T に"string"."string"の不正データが残 っています 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 指定されたschema_name.index_name に属するすべての行をシステム表 6187 XDB.XDB$XIDX_IMP_T.から削除するように、DBA に依頼してください。 ORA-64114: XMLIndex: EXPORT またはIMPORT に予約されています ORA-64115: XMLIndex パーティションの交換: 表にXMLIndex がありません 原因: パーティション化されていない表にXMLIndex がありません。 処置: 処置は必要ありません ORA-64116: XMLIndex パーティションの交換: XPath サブセットの互換性がありません 原因: 2 つの表のXMLIndex のパス・サブセットが異なっています。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64117: XMLIndex パーティションの交換: 非同期DML のモードに互換性がありません 原因: 2 つの表のXMLIndex の遅延DML モードが異なっています。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64118: XMLIndex パーティション交換: 非構造化コンポーネントに互換性がありません 原因: XMLIndex の1 つに非構造化コンポーネントがありません。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64119: XMLIndex パーティション交換: 構造化コンポーネントに互換性がありません 原因: XMLIndex の1 つに構造化コンポーネントがありません。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64120: XMLIndex パーティション交換: 構造化コンポーネントに互換性がありません 原因: XMLIndex の構造化コンポーネントが異なっています。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64121: XMLIndex DDL: 内部"string"エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 6188 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64122: XMLIndex DDL: 再帰"string"エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64123: XMLIndex DDL: 再帰DDL エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64124: XMLIndex: イベント設定中エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64125: XMLIndex: イベント・リセット中エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64126: XMLIndex 表関数: 関数開始時にエラーが発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラー・メッセージを参照して、適切な処置を行ってください。 ORA-64127: XMLIndex 表関数: 関数の最初にエラーが発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラー・メッセージを参照して、適切な処置を行ってください。 ORA-64128: XMLIndex 表関数: 関数の評価中にエラーが発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラー・メッセージを参照して、適切な処置を行ってください。 6189 ORA-64129: XMLIndex 表関数: 関数の最後にエラーが発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラー・メッセージを参照して、適切な処置を行ってください。 ORA-64130: XMLIndex: ネームスペース・マッピング"string"が無効です 原因: ネームスペース・マッピングが無効です。構文はXMLNS="string"です。 処置: ネームスペース文字列を確認し、エラーを修正してコマンドを再実行してください。 ORA-64131: XMLIndex メタデータ: ディクショナリの参照中にエラーが発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64132: XMLIndex メタデータ: ディクショナリの更新中にエラーが発生しました 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64133: XMLIndex DML: 内部"string"エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64134: XMLIndex DML: 再帰"string"エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64135: XMLIndex DML: 再帰DML エラー 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64136: XMLIndex 非同期DML: 同期が失敗しました 6190 原因: 関連するエラー・メッセージを参照してください。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。 ORA-64137: 内部表がOracle Text で索引化されているXMLIndex は削除できません。 原因: 内部表がOracle Text で索引化されているXMLIndex を削除しようとしました。 処置: XMLIndex 内部表のOracle Text 索引を削除してください。 ORA-64138: 内部表がOracle Text で索引化されているXMLIndex からグループを削除できませ ん。 原因: 内部表がOracle Text で索引化されているXMLIndex からグループを削除しようとしまし た。 処置: XMLIndex 内部表のOracle Text 索引を削除してください。 ORA-64139: VIRTUAL 列のタイプがXMLTYPE ではありません 原因: XMLTYPE ではないVIRTUAL 列を指定してXML 索引を作成しようとしました。 処置: VIRTUAL 列のタイプをXMLTYPE に指定してください。 ORA-64140: 索引内でVIRTUAL 列のチェーンXMLTABLE が見つかりません 原因: VIRTUAL 列を指定してXML 索引を作成しようとしましたが、必要なチェーンXMLTABLE が指定されていません。 処置: VIRTUAL 列の後にチェーンXMLTABLE を指定してください。 ORA-64141: 表を共有している場合、XMLType 列は1 つのみ保持できます。 原因: 複数の列を持つ共有表を作成しようとしました。 処置: XMLType 列を1 つのみ持つ、正しい共有表定義を指定してください。 ORA-64142: 共有表では同じ切捨てセマンティクスを保持する必要があります。 原因: 一貫性のない切捨てセマンティクスを使用して共有表を作成しようとしました。すべての共有 表が、(TRUNCATE)キーワードをすべて持つか、すべて持たないようにしてください。 6191 処置: 共有表を定義する場合は、(TRUNCATE)キーワードと一貫性を維持してください。 ORA-64143: 既存のXMLIndex 表のみをXMLTYPE 列と共有できます。 原因: XMLTYPE 列を持たない表を共有しようとしました。 処置: XMLTYPE 列のないXMLIndex 表を含むグループを削除し、新しい定義を使用してグルー プを再作成してください。 ORA-64144: 共有表では等価パスを保持する必要があります。 原因: 複数の異なるパスを持つ表を共有しようとしました。 処置: 適切なパスを持つ正しい共有表定義を指定してください。 ORA-64145: このXMLIndex リライトに失敗しました 原因: XMLIndex エンジンによって試行されたリライトの1 つが失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。このエラーは、XMLIndex リライトのトレース・ファイルについて理解を 促すものです。 ORA-64146: 非ブロック化ALTER XMLIndex エラー 原因: 内部エラーです。 処置: 処置は必要ありません ORA-64147: NONBLOCKING COMPLETE またはABORT の使用が無効です。 原因: NONBLOCKING COMPLETE またはABORT は、NONBLOCKING ADD_GROUP またはADD_COLUMN を使用して変更されるXMLIndex にのみ許可されます。 処置: 処置は必要ありません ORA-64148: 非ブロック化ALTER INDEX 操作を完了できません。 原因: NONBLOCKING COMPLETE は、NONBLOCKING ADD_GROUP または ADD_COLUMN を使用して変更されるXMLIndex にのみ許可されます。保留中の列は残りませ ん。 処置: DBMS_XMLINDEX.PROCESS_PENDING を呼び出して、保留中の作業を完了してく 6192 ださい。 ORA-64149: ALTER XMLIndex 操作が無効です。 原因: NONBLOCKING ADD_GROUP またはADD_COLUMN を使用して、すでに変更され る予定のXMLIndex を変更しようとしました。NONBLOCKING COMPLETE またはABORT に よるインデックス変更操作のみが許可されます。また、NONBLOCKING 操作は、ALTER INDEX REBUILD と一緒に使用できません。 処置: DBMS_XMLINDEX.PROCESS_PENDING を呼び出して保留中の作業を完了してから、 NONBLOCKING COMPLETE を実行して、既存のNONBLOCKING 操作を正常に完了してく ださい。NONBLOCKING ABORT を実行して、既存のNONBLOCKING 操作をキャンセルしま す。 ORA-64151: DBMS_XMLINDEX.PROCESS_PENDING の使用が無効です。 原因: DBMS_XMLINDEX.PROCESS_PENDING が、NONBLOCKING ADD_GROUP ま たはADD_COLUMN を使用して変更されなかった索引に対して呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-64152: 処理する保留中の列が存在しません。 原因: DBMS_XMLINDEX.PROCESS_PENDING が、処理する保留中の列がない索引に対 して呼び出されました。 処置: NONBLOCKING COMPLETE 操作を実行して、非ブロック化ALTER INDEX 操作を完 了してください。 ORA-64153: オブジェクトリレーショナルの記憶域モデル内のCLOB 列に格納されたデータの XMLIndex は作成できません。 原因: オブジェクト・リレーショナル・ストレージとともに格納されているXML CLOB 列にXMLIndex を作成しようとしました。 処置: XML 列ストレージをバイナリXML に変更します。 ORA-64154: XMLIndex は自動リスト・パーティション表で作成できません。 原因: オート・リスト・パーティションを持つ表にXMLIndex を作成しようとしました。 6193 処置: 処置は必要ありません ORA-64155: 非構造化コンポーネントを持つXMLIndex は、時間隔パーティション表で作成できませ ん。 原因: 区間分割を持つ表に非構造化XMLIndex(UXI)コンポーネントを作成しようとしました。 処置: 構造化コンポーネントを使用してXMLIndex を作成します。 ORA-64201: 未登録のLOB 値が見つかりました 原因: 入力ロケータに関連付けられたLOB 値が、クライアント側の参照表に存在しません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-64202: リモートの一時LOB または抽象LOB ロケータが見つかりました 原因: ローカル・データベースに、リモート・データベースで作成された一時または抽象LOB が検出さ れました。一時または抽象LOB へのリモート・アクセスはサポートされていません。 処置: 一時または抽象LOB を戻すリモート問合せは使用しないでください。 ORA-64203: 宛先バッファは、文字セット変換後のCLOB データを保持するには小さすぎます。 原因: CLOB をCHAR に変換しようとしましたが、LOB サイズがCHAR 型のバッファ制限より大き かったか、CHAR バッファが、文字セット変換後にすべてのデータを保持するには小さすぎました。 処置: 次のいずれかを実行: *変換を実行する前にLOB を小さくします。たとえば、CLOB の SUBSTR を使用します。* DBMS_LOB.SUBSTR を使用して、CLOB をCHAR に変換します。 ORA-64204: 不完全なマルチバイト文字が見つかりました 原因: 入力の最後に不完全なマルチバイト文字が見つかったため、要求された操作を完了できませ ん。 処置: 入力バッファが完全なマルチバイト文字で終わることを確認し、操作を再試行してください。 ORA-64205: LOGICAL LOB UPDATE イベントとともに、他のトリガー・イベントを使用できません 原因: LOGICAL LOB UPDATE イベントとともに他のトリガー・イベント(INSERT、DELETE、 UPDATE など)を使用しようとしました。 6194 処置: 1 つのトリガーを複数のイベントに共有するかわりに複数のトリガーを作成してください。 ORA-64206: INSTEAD OF LOGICAL LOB UPDATE トリガーを作成できません 原因: INSTEAD OF LOGICAL LOB UPDATE トリガーは許可されませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-64207: LOGICAL LOB UPDATE トリガー定義が無効です 原因: LOGICAL LOB UPDATE トリガーは、表のLOB 以外の列には作成できません。トリガーの 作成中に列名を指定する必要があります。トリガーの作成中には、列名を1 つのみ指定できます。 処置: 有効な定義でLOGICAL LOB UPDATE トリガーを指定してください。 ORA-64208: LOGICAL LOB UPDATE トリガーの前または後ろにFOR EACH ROW 句が必要 です 原因: 前後にFOR EACH ROW 句を使用しないでLOGICAL LOB UPDATE トリガーを作成 しようとしました。 処置: LOGICAL LOB UPDATE トリガーの前後にFOR EACH ROW 句を指定してください。 ORA-64209: LOGICAL LOB UPDATE トリガーにはWHEN 句を使用できません 原因: WHEN 句がLOGICAL LOB UPDATE トリガーに対して指定されました。 処置: LOGICAL LOB UPDATE トリガーを作成するときは、WHEN 句を削除してください。 ORA-64210: 他の型のトリガーは参照できません 原因: LOGICAL LOB UPDATE トリガーは、他のLOGICAL LOB UPDATE トリガーの後に続 いていませんでした。LOGICAL LOB UPDATE 以外のトリガーをLOGICAL LOB UPDATE トリ ガーの後に続けることはできません。 処置: 処置は必要ありません ORA-64211: LOGICAL LOB UPDATE トリガー本体内のその他の列にはアクセスできません 原因: 無効な列にアクセスしようとしました。LOGICAL LOB UPDATE トリガーは、ROWID 列お よびそれが指定された列にのみアクセスできます。他の列へのアクセスは許可されていません。 6195 処置: LOGICAL LOB UPDATE トリガー本体内の他の列への参照を削除してください。 ORA-64212: ビューにLOGICAL LOB UPDATE トリガーを作成できません 原因: LOGICAL LOB UPDATE トリガーを、ビューに作成できませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-64213: 文レベルのアクションを使用して複合LOGICAL LOB UPDATE トリガーを作成するこ とはできません 原因: 複合LOGICAL LOB UPDATE トリガーに、文レベルのアクションを含めることはできません でした。 処置: 処置は必要ありません ORA-64214: クロスエディションLOGICAL LOB UPDATE トリガーを作成できません 原因: クロスエディションLOGICAL LOB UPDATE トリガーはサポートされていませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-64215: PL/SQL サブプログラム'string'は内部使用専用です 原因: Oracle が内部の開発でのみ使用するサブプログラムを使用しようとしました。 処置: このサポートされていないサブプログラムを使用しないでください。使用可能なサブプログラムに ついては、Oracle のドキュメントを参照してください。 ORA-64219: 無効なLOB ロケータが見つかりました 原因: クライアントからサーバーに送信されたLOB ロケータが無効でした。 処置: データベースによって戻されるか、空のロケータとして初期化された有効なLOB ロケータを渡し ます。 ORA-64220: ラージ・オブジェクト(LOB)シグネチャは、Oracle Database 19c より前のリリースの クライアントに対してサポートされない場合があります。 原因: Oracle Database19c リリースより前のクライアントでは、LOB シグネチャが常にサポートさ れるとはかぎりません。たとえば、クライアント側のロケータに割り当てられたバッファ・サイズが、シグネチ ャを含むロケータを保持するのに十分な大きさでない場合に、これが発生する可能性があります。 6196 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-64300: 指定された圧縮レベルが無効です 原因: 指定されたアーカイブ圧縮レベルの値が無効です。有効な値はLOW またはHIGH です。 処置: 有効なレベルを選択して、操作を再試行してください。 ORA-64307: Exadata ハイブリッド列圧縮は、このストレージ・タイプの表領域ではサポートされていま せん 原因: サポートされていない記憶域でxadata ハイブリッド列圧縮を使用しようとしました。 処置: Oracle Exadata、Oracle's Sun ZFS またはPillar Axiom ストレージに存在する表領 域でこの表を作成するか、別の圧縮タイプを使用してください。 ORA-64308: ハイブリッド列圧縮表には、LONG データ型の列を使用できません 原因: 次のうちの1 つが試みられました: - LONG データ型のハイブリッド列圧縮表を作成します。- 既存の表をLONG データ型で変更し、ハイブリッド列圧縮します。- ハイブリッド列の圧縮表に LONG データ型列を追加します。 処置: LONG データ型は、ハイブリッド列圧縮表ではサポートされていません。LONG 列のない表を 作成するか、表をハイブリッド列圧縮以外に変更してください。列を追加する場合は、LONG データ 型を使用しないでください。列の属性を修正してデータ型をLONG に変更する場合、表をハイブリッ ド列圧縮にすることはできません。 ORA-64309: 行レベルのロックを使用したハイブリッド列圧縮は、このストレージ・タイプの表領域ではサ ポートされていません。 原因: サポートされていないストレージ・タイプで行レベルのロックを使用したハイブリッド列圧縮を使 用しようとしました。 処置: Oracle Exadata ストレージに存在する表領域でこの表を作成するか、別の圧縮タイプを使 用してください。 ORA-64310: 圧縮分析ロックを取得できませんでした 原因: 操作は、妥当な時間内に圧縮分析ロックを取得できませんでした。 処置: 操作を再試行してください。 6197 ORA-64350: INMEMORY 句は1 つのみ指定できます 原因: INMEMORY が複数指定されています。 処置: 必要なINMEMORY 句オプションをそれぞれ1 回のみ指定してください。 ORA-64364: Oracle RAC のインメモリー列ストアは、Oracle エンジニアド・システムでのみサポートさ れます。 原因: サポートされていないシステムでOracle RAC とともにインメモリー列ストア機能を使用しよう としました。 処置: Oracle RAC を無効にしてからこの環境のインメモリー列ストアを使用するか、Oracle エンジ ニアド・システムを使用してください。 ORA-64367: インメモリー列ストアのFastStart 表領域はオフラインです。 原因: FastStart 機能は有効ですが、表領域がオフラインです。 処置: FastStart を無効にするか、FastStart 表領域をオンラインにしてください。 ORA-64368: インメモリーのFastStart はOracleエンジニアド・システムでのみサポートされています。 原因: サポートされていないシステムでインメモリー列ストアFastStart 機能を使用しようとしました。 処置: Oracle エンジニアド・システムでFastStart を使用してください。 ORA-64369: インメモリーFastStart Oracle Call Interface (OCI)エラーstring 原因: FastStart の有効化または無効化中にOCI エラーが発生しました。 処置: 手動で問題を修正してください。 ORA-64370: パーティション化されていない表に対して、DISTRIBUTE BY PARTITION を含む INMEMORY 句が指定されました。 原因: パーティション化されていない表に対しては、DISTRIBUTE BY PARTITION が指定され ました。 処置: 処置は必要ありません ORA-64371: コンポジットでない表に対して、DISTRIBUTE BY SUBPARTITION を含む 6198 INMEMORY 句が指定されました。 原因: 複合ではない表に対してDISTRIBUTE BY SUBPARTITION が指定されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-64372: パーティション化されていない表に対して、DISTRIBUTE BY SUBPARTITION を 含むINMEMORY 句が指定されました。 原因: パーティション化されていない表に対してDISTRIBUTE BY SUBPARTITION が指定さ れました。 処置: 処置は必要ありません ORA-64373: モードstring ではファスト・スタート管理エンキューを取得できません 原因: FastStart の使用中にFastStart 管理タスクを実行しようとしました。 処置: faststart を一時的に無効にします。 ORA-64374: FastStart が有効化されていない場合、処理を実行できません。 原因: FastStart が有効になっていないときに、FastStart 関連のアクションを実行しようとしました。 処置: FastStart を有効にして再試行します。 ORA-64375: ファスト・スタートはすでに有効になっています 原因: FastStart はすでに有効になっています。 処置: 処置は必要ありません ORA-64376: ファスト・スタートはこの表領域ですでに有効になっています 原因: この表領域はすでにFastStart に割り当てられているか、この表領域にすでに存在する FastStart 内部オブジェクトがあります。 処置: DBNS_INMEMORY.DISABLE_FASTSTART の実行後に DBMS_INMEMORY.ENABLE_FASTSTART を再実行してください ORA-64377: データベースが読取り専用モードの場合、処理を実行できません 6199 原因: 読み取り専用データベースでFastStart オブジェクトを変更しようとしました。 処置: データベースを書き込み可能モードでマウントし、再試行してください。 ORA-64378: ファスト・スタートが割り当てられた表領域では、この機能が有効になっている間は処理を 実行できません 原因: 機能が有効になっているときにFastStart 表領域をオフラインにする試み。 処置: 機能を無効にして、再試行してください。 ORA-64379: ファスト・スタートが割り当てられた表領域では、この機能が有効になっている間は処理を 実行できません 原因: 機能が有効になっていると、FastStart 表領域を削除しようとします。 処置: 機能を無効にして、再試行してください。 ORA-64380: ファスト・スタートはASSM 以外の表領域に対して有効化または移行できません。 原因: FastStart を非自動セグメント・スペース管理(ASSM)表領域に使用可能または移行する ための試みが行われました。 処置: FastStart をASSM 表領域に有効化または移行します。 ORA-64381: 指定されたファスト・スタート操作で表領域エンキューを取得できません。 原因: 指定された表領域は別の操作でロックされていました。 処置: 後で再実行してください。 ORA-64382: FastStart チェックポイントはすでに開始されています。 原因: 既に開始されているときにチェックポイントを開始しようとしました。 処置: 前のチェックポイントが終了するのを待ちます。 ORA-64383: ファスト・スタートstring が完了しませんでした。 原因: 以前のFastStart 管理手順は不完全でした。 処置: プロシージャを再実行するか、機能を無効にしてください。 6200 ORA-64384: 検出されたファスト・スタート・カタログ・バージョンが無効です 原因: FastStart カタログのバージョン番号が無効または古すぎます。 処置: FastStart カタログを再構築します。 ORA-64386: string はプロキシPDB ではサポートされません 原因: プロキシ・プラガブル・データベース(PDB)の場合、FastStart を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-64387: inmemory_size は変更できません 原因: データベースがオープンされていないか、読み取り専用であったか、またはマイグレーション中で あったときに、inmemory_size パラメータを変更しようとしました。 処置: 読み取り/書き込みモードでデータベースを開いた後、コマンドを発行します。 ORA-64388: 指定したinmemory_size は最小値の(string)バイトより小さい値です 原因: inmemory_size がシステムによって予想される最小値より小さかった。 処置: inmemory_size パラメータの値を変更した後、コマンドを発行します。 ORA-64389: ファスト・スタート表領域には移行に十分な領域がありません 原因: FastStart を十分なスペースがない表領域に移行しようとしました。 処置: マイグレーションされる表領域にスペースを追加します。 ORA-64390: string では、FastStart はサポートされていません 原因: サポートされていない機能とともにFastStart を使用しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-64393: インメモリー式取得ウィンドウはすでに開いています 原因: すでにOPEN 状態である別の取得ウィンドウでインメモリー式取得ウィンドウを開こうとしまし た。 処置: 現在OPEN 状態であるインメモリー式取得ウィンドウを閉じます。 6201 ORA-64394: インメモリー式取得ウィンドウは開いていません 原因: インメモリー式取得ウィンドウを開く前に閉じようとしました。 処置: CLOSE 操作を実行する前に、インメモリー式取得ウィンドウを開きます。 ORA-64395: インメモリー式取得ウィンドウの状態を変更中にエラーが発生しました 原因: インメモリー式プロシージャで内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-64396: インメモリーXmem 領域のサイズ変更はサポートされていません。 原因: インメモリーXmem 領域のサイズ変更は、非マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)お よびルート・プラガブル・データベース(PDB)ではサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません ORA-64397: 新しいXmem 領域サイズ%0!s が、構成されているXmem 領域サイズ%1!s M を 超えています。 原因: 指定されたインメモリー領域サイズが、構成されているインメモリーXMem 領域サイズより大き くなっていました。 処置: 新しいXmem 領域サイズを確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-64398: クラウド構成のINMEMORY_SIZE 値が無効です。ゼロにする必要があります 原因: 非Oracle クラウドのINMEMORY_SIZE 初期化パラメータに、ゼロでない値が指定されま した。 処置: INMEMORY_SIZE 初期化パラメータを削除するか、値をゼロに設定します。 ORA-64399: インメモリー移入または再移入は、このセグメントには実行できません。 原因: インメモリーのためにリクエストされたセグメントが存在しなかったか、このセグメントのために移 入または再移入タスクがすでに進行中であったか、このセグメントがインメモリー対応ではありませんで した。 処置: セグメントが存在していることとそれがインメモリー対応であること、およびセグメントに対して移 入または再移入タスクがアクティブでないことを確認してください。 6202 ORA-64401: この管理パッケージは、Oracle RDBMS バージョン10.2、11.1 および11.2 でのみ サポートされています。 原因: 10.2、11.1、11.2 のいずれでもないデータベース・バージョンでパッケージのインストールが起 動されました。 処置: Oracle データベース・バージョン10.2、11.1 または11.2 を使用してください。 ORA-64402: 無効な入力です。XMLSchema がNull です。 原因: XMLSchema が、プロシージャまたはファンクション・コールに指定されていませんでした。 処置: XMLSchema を指定してください。 ORA-64403: 入力はNull にできません 原因: 入力パラメータがNULL でした。 処置: 入力パラメータを指定してください。 ORA-64404: 入力文字列が最大サイズを超えています 原因: 長さが許容される最大サイズを超えた入力文字列が提供されました。このサイズは、Oracle Database 12c Release 2(12.2)より前のクライアントの場合は30 バイト、それ以外の場合は 128 バイトです。 処置: より短い入力文字列を指定してください。 ORA-64405: 一致する要素が見つかりません。適用された注釈はありません。 原因: XMLSchema に注釈を付けるために指定されたパラメータが、XMLSchema のどのエントリ とも一致しませんでした。 処置: パラメータを修正してください。 ORA-64406: 一致する要素が見つかりません。削除された注釈はありません。 原因: XMLSchema に注釈を付けるために指定されたパラメータが、XMLSchema のどのエントリ とも一致しませんでした。 処置: パラメータを修正してください。 6203 ORA-64407: 注釈は複数の要素にマップされています。 原因: XMLSchema に注釈を付けるために指定されたパラメータが、XMLSchema の複数のエン トリと一致していました。 アクション: ORA-64408: 収集表の名前が長すぎます。 原因: 収集表の名前が25 文字を超えていました。 処置: 収集表の名前の長さを短くしてください。 ORA-64409: XPath を1 つの表のみにマップできませんでした。 原因: XPath を既存の表にマップできませんでした。 処置: 入力パラメータを確認してください。 ORA-64410: 無効なXPath。 原因: プロシージャに指定したXPath 文字列が無効でした。 処置: XPath 文字列を確認してください。 ORA-64411: XPath により、無効な収集表が指定されました。 原因: XPath 文字列によって無効な収集表が指定されました。 処置: XPath 文字列を確認してください。 ORA-64412: BINARY 記憶域モデルを含むXML 表でプロシージャがコールされました。 原因: プロシージャrenameCollectionTable は、バイナリ記憶域モデルには機能しません。 アクション: ORA-64413: 別のユーザーが所有するグローバルではないスキーマ、またはスキーマベースではない表/ 列の制約/索引を無効化できません。 原因: 別のユーザーが所有するグローバルではないスキーマ、またはスキーマベースではない表または 列の制約または索引を無効化しようとしました。 6204 処置: OR スキーマベースの表または列を使用するか、ユーザーを変更して制約または索引を無効 化してください。 ORA-64414: 別のユーザーが所有するグローバルではないスキーマ、またはスキーマベースではない表/ 列の制約/索引を有効化できません。 原因: 別のユーザーが所有するスキーマ、またはスキーマベースではない表または列の制約または索 引を有効化しようとしました。 処置: OR スキーマベースの表または列を使用するか、ユーザーを変更して制約または索引を有効 化してください。 ORA-64415: ネームスペースの宣言でエラーが発生しました。 原因: ネームスペースの宣言が無効です。 処置: ネームスペースの宣言を修正してください。 ORA-64416: 表が存在しません。 原因: tab_name パラメータが、存在しない表の名前を指定していました。 処置: tab_name パラメータを修正してください。 ORA-64417: 表に列が存在しません。 原因: col_name パラメータが、指定した表に存在しない列の名前を指定していました。 処置: col_name パラメータを修正してください。 ORA-64418: XMLType 列ではありません。 原因: col_name パラメータが、XMLType 列ではない列の名前を指定していました。 処置: col_name パラメータを修正してください。 ORA-64419: 収集表の名前はすでに存在します。 原因: その収集表の名前は、すでに存在しているため、使用できませんでした。 処置: 収集表に別の名前を使用してください。 6205 ORA-64420: XMLType 表ではありません。 原因: table_name パラメータが、XMLType 表ではない表の名前を指定していました。 処置: table_name パラメータを修正するか、表のXMLType 列の名前を指定してください。 ORA-64477: 複数のトークン表はサポートされていません。 原因: 新しいトークン表を作成しようとしました。インポート中に発生した場合、クリティカル・パッチは おそらくエクスポート・データベースで欠落しました。 処置: デフォルトのトークン表を使用してください。インポート中に発生した場合、エクスポート・データ ベースに適切なパッチを適用して、再度、エクスポートとインポートを試行してください。 ORA-64479: 要素'string'に'string'注釈がありません。共通ユーザーによってスキーマを登録できま せん 原因: 一般的なユーザーが、タイプ名の注釈がないスキーマを登録しようとしました。スキーマのすべ ての型名とその依存関係に注釈を付ける必要があります。 処置: 登録されているスキーマとその依存関係のすべての要素タイプ名に注釈が付いていることを確 認してください。 ORA-64480: 要素'string'にデフォルトの表名の注釈がありません。共通ユーザーによってスキーマを 登録できません 原因: 共通のユーザーが、デフォルトの表名の注釈がないスキーマを登録しようとしました。スキーマ のすべての表名とその依存関係に注釈を付ける必要があります。 処置: 登録されているスキーマとその依存関係に、すべてのデフォルト表名が注釈されていることを確 認してください。 ORA-64481: 表領域名が無効です 原因: 表領域名には二重引用符がありませんでした。 処置: 最後の文字が二重引用符でもあることを確認してください。 ORA-64482: XDB のstring への移動は許可されません。 原因: XDB をシステム表領域に移動しようとしました。 6206 処置: ターゲット表領域がシステム表領域でないことを確認してください。 ORA-64483: 新しい表領域string は現在の表領域string よりも小さくなっています。 原因: 新しい表領域は現在の表領域よりも小さくなっています。 処置: 新しい表領域が現行の表領域よりも大きいことを確認してください。 ORA-64484: 新しい表領域string はASSM ではありません。 原因: 新しい表領域は、自動セグメント・スペース管理(ASSM)ではありませんでした。 処置: 新しい表領域がASSM であることを確認してください。 ORA-64485: 無効なパス名です 原因: 無効なリソース・ハンドルまたはパス名が渡されました。 処置: 有効なパス名を渡します。 ORA-64486: 内部表が空です。 原因: スキーマを含む内部入力表が空でした。 処置: 内部表に移動してプロシージャを呼び出すスキーマを挿入します。 ORA-64487: XML スキーマstring がユーザーstring に存在します 原因: XML スキーマがユーザーのために存在しました。 処置: XML スキーマが新しいスキーマであることを確認してください。 ORA-64488: 継承したタイプstring は移行できません 原因: 継承された型を移行できませんでした。 処置: 他の型に継承されていないことを確認してください。 ORA-64489: XML スキーマstring を移行できません 原因: XML スキーマを移行できませんでした。 処置: XML スキーマをマイグレーションできることを確認してください。 6207 ORA-64490: 所有者をstring からstring に移行できません(XML スキーマstring) 原因: 所有者はXML スキーマのために移行できませんでした。 処置: XML スキーマをマイグレーションできることを確認してください。 ORA-64491: XML スキーマをパブリックに付与できません 原因: XML スキーマを公開することはできませんでした。 処置: XML スキーマをpublic に付与できることを確認してください。 ORA-64492: 階層のレベル・アップは、0 より大きくなければなりません。 原因: 階層の上のレベルは1 未満でした。 処置: 階層の上のレベルが0 より大きいことを確認します。 ORA-64493: リソース・タイプが不明です。 原因: リソース・タイプが認識されませんでした。 処置: リソースが有効であることを確認してください。 ORA-64494: maintainDOM が設定されていない場合、置換グループはサポートされていません。 原因: maintainDOM がTRUE に設定されていませんでした。 処置: maintainDOM がTRUE に設定されていることを確認します。 ORA-64495: XQuery データ・モデルを許可する必要があります。 原因: XQuery データ・モデルは使用できません。 処置: XQuery データ・モデルが許可されていることを確認してください。 ORA-64496: maintainDOM がFALSE に設定されている場合、表外の位置述語はサポートされて いません。 原因: maintainDOMがFALSEに設定されていると、行外表に位置述語を使用しようとしました。 処置: maintainDOM がTRUE に設定されていることを確認します。 6208 ORA-64497: XDB リポジトリを介さないファイル・アクセスはサーバー側で許可されていません。 原因: セキュリティ上の理由から、XDB リポジトリ上のftp およびhttp アクセスはサーバー側では許 可されません。 処置: XDB リポジトリのみを介してファイルにアクセスするか、ファイル・アクセスを指定しないでください。 ORA-64498: XDB リポジトリを介したFTP およびHTTP アクセスはサーバー側で許可されていません 原因: セキュリティ上の理由から、XDB リポジトリ上のftp およびhttp アクセスはサーバー側では許 可されません。 処置: XDB リポジトリ経由でFTP またはHTTP アクセスを指定しないでください。 ORA-64499: ORADB 操作はクライアント側で許可されていません。 原因: ORADB クライアント・アクセスはセキュリティ上の問題でした。 処置: クライアント側でORADB 操作を指定しないでください。 ORA-64500: PL/SQL XML パーサーのハンドルが無効です 原因: PL/SQL XML ハンドルが無効です。 処置: PL/SQL XML パーサー・ハンドルが有効であることを確認してください。 ORA-64501: PL/SQL XSL プロセッサのハンドルが無効です 原因: PL/SQL XSL プロセッサ・ハンドルが無効です。 処置: PL/SQL XSL プロセッサ・ハンドルが有効であることを確認してください。 ORA-64502: PL/SQL XSL スタイルシートのハンドルが無効です 原因: PL/SQL XSL スタイル・シート・ハンドルが無効です。 処置: PL/SQL XSL スタイル・シート・ハンドルが有効であることを確認してください。 ORA-64503: PL/SQL DOM のハンドルが無効です 原因: PL/SQL DOM ハンドルが無効です。 処置: PL/SQL DOM ハンドルが有効であることを確認してください。 6209 ORA-64504: PL/SQL DOM string のハンドルが無効です 原因: 指定されたPL/SQL DOM ハンドルが無効です。 処置: 指定されたPL/SQL DOM ハンドルが有効であることを確認してください。 ORA-64505: NULL または無効なstring 引数が指定されました。 原因: 指定された引数が無効か、NULL として指定されました。 処置: null でない有効な引数を指定します。 ORA-64506: プロシージャまたは関数がサポートされていません 原因: PL/SQL プロシージャまたは関数がサポートされていませんでした。 処置: PL/SQL プロシージャまたは関数の使用を避けるようにコードを変更してください。 ORA-64507: ACL パスが有効ではありません。 原因: ACL パスが無効です。 処置: ACL パスが有効であることを確認してください。 ORA-64508: XSLT パラメータが有効ではありません。 原因: XSLT パラメータが無効です。 処置: XSLT パラメータが有効であることを確認してください。 ORA-64509: complexType とSQLType "string"が一致しません。 原因: スキーマ定義で参照される属性が、SQLType によって参照される属性と異なります。 処置: SQLName 注釈がSQLType 内の既存のすべての属性を参照していることを確認してくだ さい。 ORA-64510: 属性"string" (タイプ"string")は、スキーマ定義で参照されていません。 原因: 既存のタイプの少なくとも1 つの属性が、スキーマ定義で参照されていませんでした。 処置: すべての属性がスキーマ定義で参照されていることを確認してください。 6210 ORA-64511: タイプ"string"は、スキーマのネームスペース"string"で定義されていません。 原因: 指定されたタイプは、指定されたスキーマ・コンポーネントに定義されていませんでした。 処置: 有効なタイプ名を指定してください。 ORA-64600: SCALE またはEXTEND の指定が重複または競合しています 原因: 指定が互いに重複しているか、競合していました。 処置: 重複または競合する指定を削除してください。 ORA-64601: RESTART の指定が重複しています 原因: 指定したRESTART が重複していました。 処置: 重複する指定を削除してください。 ORA-64602: CREATE SEQUENCE にRESTART 句を含めることはできません 原因: RESTART 句は、CREATE SEQUENCE 文で指定されました。 処置: RESTART 句を削除します。 ORA-64603: string に対してNEXTVAL を初期化できません。string 数字でシーケンスを拡大する か、SCALE EXTEND でシーケンスを変更してください。 原因: スケーラブル・シーケンスにはNOEXTEND 制約が指定されており、生成された値はシーケン スの最大値よりも広いものでした。 処置: シーケンスの最大値を広げるか、NOEXTEND 制約を削除してください。 ORA-64604: ダウングレードできないシャード順序オブジェクトが1 つ以上存在します。 原因: ダウングレードのために選択したリリースより後のリリースで作成されたシャード順序オブジェクト がデータベースにありました。 処置: ダウングレードする前に、選択したリリースにダウングレードできないシャード順序オブジェクトを ドロップしてください。 ORA-64620: ユーザー表領域の指定が重複しています 6211 原因: データベース作成中に複数のユーザー表領域を作成しようとしました。 処置: ユーザー表領域が1 つのみになるようにコマンドを修正してください。 ORA-64621: SQL 文の長さ(string)が許容される最大長(string)を超えています 原因: 文に許可されている最大長を超過するSQL 文の発行が試行されました。 処置: SQL文またはそれが参照しているビューを修正して、最大長内に収まるようにするか、SQL文 を分割します。 ORA-64625: SQL マクロから返された文字列ではバインド変数を使用できません 原因: SQL マクロから返された文字列にバインド変数が含まれていました。 処置: SQL マクロの定義を変更して、バインド変数を含む文字列を返さないようにしてください。かわ りに、バインド変数をSQL マクロに対するパラメータとして使用します。 ORA-64626: SQL マクロから無効なSQL テキストが返されました: string 原因: SQL マクロから返された文字列は無効でした。 処置: SQL マクロの定義を変更してください。 ORA-64627: SQL マクロの展開でサイクルが検出されました 原因: SQL マクロの展開で以前のSQL マクロへの参照がありました。 処置: SQL マクロの定義を変更してください。 ORA-64628: スカラーSQL マクロは、SQL 文のFROM 句には使用できません。 原因: SQL 問合せのFROM 句でスカラーSQL マクロがコールされました。 処置: スカラー式をSQL 文に記述できる場所では、スカラーSQL マクロを使用してください。 ORA-64629: 表SQL マクロは、SQL 文のFROM 句にのみ使用できます 原因: SQL 問合せのFROM 句の外部から表SQL マクロがコールされました。 処置: 表SQL マクロは、SQL 問合せのFROM 句でのみ使用してください。 ORA-64630: SQL マクロのサポートされていない使用方法: string 6212 ORA-64632: SQL マクロはstring でサポートされません 原因: SQL マクロは、この機能ではサポートされていませんでした。 処置: この機能にはSQL マクロを使用しないでください。 ORA-64633: SQL マクロはリモートで使用できません 原因: SQL マクロがリモート参照されていました(たとえば、データベース・リンクによる参照)。 処置: SQL マクロは、そのマクロが定義されているデータベース内でローカルに使用してください。 ORA-64634: SQL マクロの長さ(string)が大きすぎました 原因: 作成したSQL マクロは、現在のメモリー構成に対して大きすぎました。ノート: 長さは、ユーザ ーが返した文字列と内部的に生成されるSQL フラグメントで構成されます。 処置: メモリーに収まるSQL マクロを作成してください。 ORA-64670: 永続メモリー領域の作成に失敗しました 原因: 永続メモリー領域の作成に失敗しました。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを確認してください。 ORA-64671: 永続メモリー領域の削除に失敗しました 原因: 永続メモリー領域を削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを確認してください。 ORA-64672: 永続メモリー領域へのアタッチに失敗しました 原因: プロセスが永続メモリー領域にアタッチできませんでした。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを確認してください。 ORA-64673: 永続メモリー領域からのデタッチに失敗しました 原因: プロセスが永続メモリー領域から切り離すことができませんでした。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを確認してください。 6213 ORA-64674: 永続メモリー領域の割当てに失敗しました 原因: システムは%llu バイトの利用可能な永続メモリーを持っていませんでした。 処置: 必要な量の永続メモリーをシステムに割り当てます。 ORA-64675: 永続メモリー領域のオープンに失敗しました 原因: 開いているファイルの数に対するシステム全体の制限に達しました。 処置: システム・オープン・ファイル記述子の制限を増やしてください。 ORA-64676: 内部エラーが発生しました 原因: 永続メモリー上で操作を実行中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-64677: システム状態の問合せに失敗しました 原因: システム状態の問合せに失敗しました。 処置: 詳細については、アラート・ファイルを確認してください。 ORA-64678: XGA トレースの有効化 原因: トレースはXGA メモリー上で操作を実行している間に有効になりました。 処置: このイベントはOracle サポート・サービスの指示に従って設定してください。 ORA-64700: リカバリ・アプライアンスは停止中です 原因: リカバリ・アプライアンスは停止中でした。このメッセージは、リカバリ・アプライアンスのインシデン ト・ログに記録されます。停止か完了すると、インシデントはFIXED としてマークされます。 処置: リカバリ・アプライアンスの停止が完了するのを待機してください。 ORA-64701: 記憶域の場所string は予約に対応できなくなりました。 原因: 指定された記憶域の場所に、割り当てられたすべてのデータベースの予約を果たすのに十分 な領域がありませんでした。このエラーは、記憶域の場所でディスク領域の一部が失われ、修復中で あった場合に発生します。 6214 処置: 記憶域の場所に含まれているデータベースの予約を縮小するか、記憶域の場所にディスク領 域をさらに追加してください。 ORA-64702: 記憶域の場所string のコンテナ・ファイルを修復中にエラーが発生しました:\nstring 原因: 保護されたデータベースからのデータの格納に使用されるコンテナ・ファイルを再構築または修 復しようとして、エラーが戻されました。 処置: 後続のエラーにより、リカバリ・アプライアンスの修復前に対処する必要があるエラーが特定さ れます。 ORA-64703: リソース・エラーが検出されました 原因: 一時表領域の不足やスナップショットが古すぎるなどのリソース制限が検出されたため、タスク を中断する必要がありました。リソースの競合が減少したら、再試行されます。2 番目のメッセージに より、すべて使用されたリソースが特定されます。 処置: このエラーがまれに発生した場合、ユーザー・アクションは必要ありません。この状況が解決し ない場合、リカバリ・アプライアンス管理者はすべて使用されたリソースを増やす必要があります。 ORA-64705: 列string にある"string"に宛先がありません 原因: 記憶域の宛先に構文エラーがありました。 処置: 構文エラーを修正してから、操作を再試行してください。 ORA-64708: 列string にある"string"に複数のpolling_location があります 原因: 複数のpolling_location が指定されました。polling_location は1 つしか許可されませ ん。 処置: ポーリングの宛先ディレクトリを1 つのみ指定し、操作を再試行してください。 ORA-64709: 列string にある"string"ではASM polling_location はサポートされません 原因: ASM に基づいた場所をpolling_location に指定しました。ASM に基づいていない polling_locations しかサポートされていません。 処置: 非ASM ポーリング宛先を1 つ指定して、操作を再試行してください。 ORA-64711: 記憶域の宛先はASM ディスクグループを参照しません 6215 原因: 記憶域の宛先は非ASM 記憶域の場所を参照していました。ASM ベースの記憶域の宛先 のみ使用できます。操作はロール・バックされました。 処置: 構文エラーを修正してから、操作を再試行してください。 ORA-64713: string にリクエストされたサイズstring は小さすぎます。すでにstring を使用していま す 原因: 記憶域の宛先用にリクエストされたサイズは現在のサイズより小さい値でした。 処置: リクエストされたサイズを増やしてから、操作を再試行してください。 ORA-64714: string にリクエストされたサイズstring は、合計利用可能領域string より大きい値で す 原因: 記憶域の宛先にリクエストされたサイズは現在の使用済領域と空き領域より大きい値です。 処置: リクエストされたサイズを減らしてから、操作を再試行してください。 ORA-64715: ディスクグループstring の冗長性タイプ"string"が無効です 原因: 指定されたディスクグループの冗長性タイプが{NORMAL | HIGH | EXTERN}のいずれか ではありませんでした。 処置: ディスクグループの冗長性タイプを修正してから、操作を再試行してください。 ORA-64716: 記憶域の場所string の割当てサイズstring がディスクグループstring の割当てサ イズstring と等しくありません 原因: 指定された記憶域の場所の最小割当てサイズは、指定されたディスクグループの割当て単 位サイズと異なっていました。 処置: 別のディスクグループまたは別の記憶域の場所を指定し、操作を再試行してください。 ORA-64717: ネットワーク・チャンク・サイズstring がディスクグループstring の割当てサイズstring の倍数ではありません 原因: 構成済のネットワーク・チャンク・サイズは、指定されたディスクグループの割当て単位サイズの 倍数ではありませんでした。 処置: 別のディスクグループを指定するか、ネットワーク・チャンク・サイズを再構成してから、操作を再 試行してください。 6216 ORA-64718: ディスクグループstring の割当てサイズstring が2 のべき乗ではありません 原因: ディスクグループの割当て単位サイズは2 のべき乗ではありませんでした。 処置: 別のディスクグループを指定し、操作を再試行してください。 ORA-64719: ディスクグループstring の割当てサイズstring が2 メガバイトstring より小さい値 です 原因: ディスクグループの割当て単位サイズが2MB 未満でした。 処置: 別のディスクグループを指定し、操作を再試行してください。 ORA-64720: 記憶域の場所string にコンテナが作成されていません 原因: 指定された記憶域の場所に対して記憶域が割り当てられておらず、初期化されていません。 処置: 記憶域の場所に別のディスクグループを指定し、ディスクグループのサイズを増やすか、記憶 域の場所のサイズを減らしてから、操作を再試行してください。 ORA-64721: 予約された領域string が最小予約string より小さい値です 原因: 指定された記憶域の場所に対して記憶域が割り当てられておらず、初期化されていません。 処置: 記憶域の場所に別のディスクグループを指定し、ディスクグループのサイズを増やすか、記憶 域の場所のサイズを減らしてから、操作を再試行してください。 ORA-64722: ドライブ数は0 より大きくする必要があります 原因: 指定されたテープ・ドライブ数がNULL か、ゼロ以下でした。 処置: テープ・ドライブ数を0 (ゼロ)より大きい値に指定し、操作を再試行してください。 ORA-64723: リストア操作に予約するドライブ数はゼロ以上である必要があります 原因: リストア操作用に予約されるテープ・ドライブ数がNULL か、ゼロ未満でした。 処置: リストア操作用に予約されるテープ・ドライブ数をゼロ以上に指定し、操作を再試行してくださ い。 ORA-64724: リストア・ドライブ数string が大きすぎます。string 未満にする必要があります 6217 原因: リストア操作用に予約されるテープ・ドライブ数が使用可能なドライブの合計数以上でした。リ ストア操作用に予約されるテープ・ドライブ数は、使用可能なドライブの合計未満である必要があり ます。 処置: リストア操作用に予約されるテープ・ドライブ数を使用可能なドライブの合計数より小さい値 に指定し、操作を再試行してください。 ORA-64725: ストリーム数は0 より大きくする必要があります 原因: ストリーム数がゼロ以下でした。 処置: ストリーム数をゼロより大きい値に指定し、操作を再試行してください。 ORA-64726: ストリーム数string が大きすぎます。string 未満にする必要があります 原因: ストリーム数が使用可能なドライブの合計数より大きい値でした。ストリーム数は、使用可能 なドライブの合計数より小さくする必要があります。 処置: 使用可能なストリーム数を減らしてから、操作を再試行してください。 ORA-64727: コピー数string が1 から4 の範囲に入っていません 原因: コピー数がNULL か、1 以上4 以下の範囲外でした。 処置: コピー数を1 から4 の範囲内に指定し、操作を再試行してください。 ORA-64728: レプリケーション・サーバー名の長さstring が長すぎます 原因: レプリケーション・サーバー名が128 文字を超えていました。 処置: レプリケーション・サーバー名を128 文字未満にし、操作を再試行してください。 ORA-64729: レプリケーション・サーバーのプロキシ・ポートstring はゼロよりも大きい必要があります 原因: レプリケーション・サーバー・プロキシ・ポート番号がゼロ以下でした。 処置: レプリケーション・サーバー・プロキシ・ポート番号をゼロより大きい値に指定し、操作を再試行 してください。 ORA-64730: レプリケーション・サーバーのプロキシURL は指定されましたが、プロキシ・ポートが NULL です 6218 原因: レプリケーション・サーバー・プロキシURL が指定されましたが、プロキシ・ポート番号が指定さ れていません。プロキシURL またはプロキシ・ポートのいずれかを指定した場合、両方を指定する必 要があります。 処置: レプリケーション・サーバーURL とレプリケーション・サーバー・プロキシ・ポート番号の両方を指 定し、操作を再試行してください。 ORA-64731: レプリケーション・サーバーのプロキシ・ポートは指定されましたが、プロキシURL が NULL です 原因: レプリケーション・サーバー・プロキシ・ポート番号が指定されましたが、プロキシURL が指定さ れていません。プロキシURL またはプロキシ・ポートのいずれかを指定した場合、両方を指定する必 要があります。 処置: レプリケーション・サーバーURL とレプリケーション・サーバー・プロキシ・ポート番号の両方を指 定し、操作を再試行してください。 ORA-64732: レプリケーション・ホストでHTTP サーバーが構成されていません 原因: レプリケーション・ホスト・サイトでHTTP サーバーが構成されていません。 処置: レプリケーション・ホスト・サイトでHTTP サーバーが構成してから、操作を再試行してください。 ORA-64733: BP_KEY string を持つ個別バックアップ・ピースを移動きません; KEEP バックアップで はありません 原因: 単体のバックアップ・ピースを移動しようとしましたが、このバックアップ・ピースがメンバーのバック アップ・セットはKEEP バックアップではありませんでした。 処置: KEEP バックアップ・セットのメンバーであるバックアップ・ピース・キーを指定し、操作を再試行し てください。 ORA-64735: 不明なインカネーションがリカバリ・アプライアンスで検出されました。カタログの再同期が 必要です 原因: 新しいインカネーションに属する新しいアーカイブ・ログまたはバックアップ・セットがリカバリ・アプラ イアンスで受信されました。 処置: RMAN を使用し、リカバリ・アプライアンスにリカバリ・カタログとして、プライマリ・データベースにタ ーゲット・データベースとして接続して、RESYNC CATALOG RMAN コマンドで再同期操作を実行 してください。このエラーが(レプリケートされたリカバリ・アプライアンス設定の)リカバリ・アプライアンスのダ 6219 ウンストリームで発生した場合、アップストリーム・リカバリ・アプライアンスで同じエラーが修正されると、 調整操作によってこのエラーは自動的に修正されます。 ORA-64736: タスクIDstring (タイプstring)がstring 回中断されました。 原因: 指定されたタスクが予期しない回数再開されました。リソースの競合がある場合、タスクは中 断されます。これは単なる警告です。リカバリ・アプライアンスの問題を必ずしも示すものではありません。 処置: このような問題が長期間解決しない場合、Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-64737: テープまたはレプリケートされたリカバリ・アプライアンスにデータベースstring の全体バッ クアップをコピーできません 原因: 完全データベース・バックアップをテープまたは複製されたリカバリ・アプライアンスに作成する際 に、1 つ以上のデータファイルのレベル0 バックアップが欠落していました。 処置: RA_SBT_TEMPLATE_MDF ビューに問い合せて、バックアップが不足しているデータファイ ルを特定してください。永久的に増分バックアップ計画を使用している場合、指定されたデータベース に対してレベル0 増分バックアップを実行してから、操作を再試行してください。 ORA-64738: データベースstring の保証付きコピーが一時停止しました 原因: 次の操作のいずれかを実行した結果、割り当てられたディスク領域より多くの領域がデータベ ースで使用されています: - DISK_SPACE_RESERVE 値を減らすUPDATE_DB 。- guaranteed_copy パラメータをYES に設定するUPDATE_PROTECTION_POLICY。- 指 定されたデータベースのバックアップ・データが存在している場所でのDELETE_SBT_LIBRARY。 許可している追加のバックアップ・データの安全性を再計算するまで、新しいバックアップ・リクエストが 停止されることがあります。そうでない場合、バックアップ・データは失われることがあります。 処置: 適切なタイミングでバックアップがテープに書き込まれるようにすると、このイベントを回避できま す。逆に、適切なタイミングでバックアップがテープに書き込まれない場合は、原因であげたアクティビテ ィを回避する必要があります。 ORA-64739: データベースstring のRECOVERY_WINDOW_GOAL が失われました。 原因: 現在のバックアップ・セットでは、リカバリ・ウィンドウgolad を使用できませんでした。保護ポリ シーのリカバリ・ウィンドウの目標は、その範囲内の任意の時点にリストアして回復できるようにすること を示します。現在のバックアップ・セットの場合、これは不可能です。考えられる理由として、アーカイ ブ・ログ・バックアップの欠落、データファイル・バックアップの欠落、予約済ディスク領域の欠落がありま す。 6220 処置: バックアップが定期的に実行されるようにしてください。予約済ディスク領域の値が目標を維持 するのに十分高い値に設定されていることを確認します。DISK_RESERVED_SPACE および RECOVERY_WINDOW_SPACE パラメータについてRA_DATABASE ビューに問い合せて、こ れらの2 つのパラメータを比較し、目標を満たすために十分な領域が指定されていることを確認してく ださい。ただし、DBMS_RA.UPDATE_PROTECTION_POLICY プロシージャを使用し、 DISK_RESERVED_SPACE 値を増やすと、追加のバックアップを保存できます。また、ディスク上に 領域を消費するKEEP バックアップがないか確認し、それらをテープまたは他のディスク領域に移動す るかどうかを判断する必要があります。 ORA-64740: データベースstring のバックアップがUNPROTECTED_WINDOW 期間以上にわ たって見つかっていません 原因: 保護ポリシーにUNPROTECTED_WINDOW パラメータが指定されていますが、リカバリ・ アプライアンスでは、少なくとも当該期間、指定されたターゲット・データベースから十分なアーカイブ・ロ グ・バックアップまたはデータファイル・バックアップを受信していません。 処置: 適切なタイミングでバックアップが実行されているか確認し、そのように設定されている場合は、 REDO ログまたはバックアップがリカバリ・アプライアンスに送信されているか確認してください。 ORA-64741: スケジューラstring (タスクstring (タイプstring)を実行)は、string 回のリクエス ト後に停止しませんでした。 原因: 指定されたリカバリ・アプライアンス・スケジューラ・プロセスを停止できませんでした。 処置: このような問題が長期間解決しない場合、Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-64742: データベースstring は削除されています 原因: データベースが削除される処理中であったため、現在のコマンドは失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 ORA-64744: 引数string がNULL、無効または範囲外です 原因: 引数に予期される値はNULL 以外の有効な値ですが、渡された引数値はNULL、無効ま たは範囲外でした。 処置: プログラムを確認し、NULL、無効または範囲外の引数値を転送しないよう、ルーチンのコー ル元を修正してください。 ORA-64745: 名前の長さはstring 文字です。最大長はstring です。 6221 原因: 名前の長さが制限を超えています。 処置: 名前を短くしてから、操作を再試行してください。 ORA-64746: 名前に無効な文字が含まれています。 原因: 名前は間違って"_"、"-"、":"、"#"または数字で始まり、英数字以外の文字で始まってい ません。文字列にある場合、他のすべての二重引用符は二重引用符のペアが隣接していることを確 認してください。名前の途中で二重引用符を使用しないでください。 処置: 名前を変更して、無効な文字を除いてください。 ORA-64747: 名前に無効な文字"string"が含まれています。位置は[string]です。 原因: 名前は間違って"_"、"-"、":"、"#"または数字で始まり、英数字以外の文字で始まってい ません。文字列にある場合、他のすべての二重引用符は二重引用符のペアが隣接していることを確 認してください。名前の途中で二重引用符を使用しないでください。 処置: 名前を変更して、無効な文字を除いてください。 ORA-64748: string を使用してトレース・ファイルの書込みが開始されました 原因: リカバリ・アプライアンスの構成は、トレース・ファイルを作成できるように変更されました。トレー ス・ファイルは、リカバリ・アプライアンスのディスク領域を使い果たす容量があります。 処置: 不要になったときにはトレースをオフにしてください。 ORA-64750: インスタンスstring がstring にアクセスできません。 原因: リカバリ・アプライアンスは、操作に必要なファイルが見つかりませんでした。 処置: 指定されたインスタンスで指定されたファイルのファイル・システムが使用できることを確認してく ださい。 ORA-64751: string 中にレプリケーション設定エラーが発生しました。レプリケーション・サーバー: string、データベース: string。 原因: リカバリ・アプライアンスは、指定されたデータベースのレプリケーションの構成および設定を完了 できませんでした。 処置: ダウンストリーム・レプリケーション・サーバーが適切に構成され、すべてのネットワーク通信パス が有効であることを検証してください。 6222 ORA-64752: 記憶域がデータベースstring の新しいREDO またはバックアップに使用できません 原因: ポーリング場所からのREDO のバックアップ中またはバックアップのコピー中にエラーが発生しま した。この状態は、次のいずれかの理由による可能性があります: * 個別のバックアップ・ピースがデー タベースの保護ポリシーのDISK_RESERVE_SPACE 値を超えました。* Guaranteed_copy が 有効ですが、十分なデータがテープにスプールされていません。* 記憶域の場所のサイズの構成が不 正です。 処置: DISK_RESERVED_SPACE の値および記憶域の場所の使用を確認してください。 ORA-64753: 不適切なオブジェクト・タイプが指定されました。string が指定されましたが、string が 必要です 原因: API コマンドに正しくないオブジェクト・タイプが指定されました。 処置: オブジェクト固有のAPI を使用してください。たとえば、resume_sbt_library ではなく、 resume_replication_server を使用します。 ORA-64754: 関連付けられたテープまたはレプリケーション・オブジェクトを使用して操作を実行できませ ん 原因: update_db またはupdate_protection_policy を実行し、保護ポリシーに関連付けら れたレプリケーション・サーバーまたはテープ・ジョブで記憶域の場所を変更しようとしましたが、失敗し ました。 処置: ターゲット保護ポリシーのテープ属性とレプリケーション属性を使用して、現在の保護ポリシー と同じ格納ロケーションを持つ一時保護ポリシーを作成し、一時保護ポリシーに更新して、最後にタ ーゲット保護ポリシーに更新します。 ORA-64755: データベースstring の削除に失敗しました。リカバリ・アプライアンスが実行されていませ ん 原因: データベースを削除しようとしましたが、管理者によってリカバリ・アプライアンスが非アクティブ化 されています。 処置: リカバリ・アプライアンスの管理者に依頼して DBMS_RA.STARTUP_RECOVERY_APPLIANCE を実行し、delete_db()操作を再試行し てください。 ORA-64757: BP_KEY string を持つバックアップ・ピースをリストアできません 6223 原因: エラーとなった指定のバックアップ・ピースをリストアしようとしました。次のメッセージにエラーの説 明が表示されます。 処置: バックアップ・ピースが正しいか確認してください。破損している場合は、削除するか、置換しま す。 ORA-64758: 表領域string でデルタ・ストア・メタデータを拡張できません 原因: デルタ・ストアの実装に使用された表には、追加エクステントを割り当てることができませんでし た。 処置: 示された表領域に記憶域をさらに追加してください。 ORA-64759: リカバリ・アプライアンスは制限付きリソース状態を終了中です 原因: リカバリ・アプライアンスで、タスク実行の制限が終了しました。一時表領域の不足または UNDO 領域の不足が原因でタスクが実行できなかったときに、制限付きリソース状態になりました。 このとき、リソース集中型のタスクがRESOURCE_WAIT 状態にされました。 処置: 処置は必要ありません。これはアラート・ログに入れられた単なる情報メッセージです。 ORA-64760: データベースstring には、順序付け待機状態のタスクがstring 日間を超えて存在し ています。 原因: 指定されたデータベースには、デルタ・ストアに対してタイル表示にならなかったため、実行でき ないINDEX_BACKUP タスクがありました。増分バックアップ・ピースの対象のフル・バックアップがデル タ・ストアに見つからない場合、増分バックアップ・ピースはデルタ・ストアにタイル表示されません。 処置: データベースに欠落している増分バックアップを提供します。他の増分バックアップが見つからな い場合、新しいフル・バックアップをデータベースに提供します。 ORA-64761: ディスク・グループstring はリカバリ・アプライアンスで使用できません 原因: リカバリ・アプライアンスのインストール・ソフトウェアでは、以前は用意されていなかったディスク・ グループがcreate_storage_location API またはupdate_storage_location API に提供さ れました。 処置: ra_update プロシージャを実行し、ディスク・グループを処理してAPI を再試行します。 ORA-64762: スナップショットを作成できません 6224 原因: 'max_pdb_snapshots'が0 に設定されていたのに、スナップショットを作成しようとしました。 処置: pdb スナップショットを取得するには、max_pdb_snapshots を0 より大きい値に設定する 必要があります。 ORA-64901: Database In-Memory Base Level では、INMEMORY_SIZE は16 GB 以下 である必要があります 原因: Database In-Memory Base Level が有効であるため、INMEMORY_SIZE は16 GB 以下である必要があります。 処置: INMEMORY_SIZE を16 GB 未満に設定するか、INMEMORY_FORCE パラメータを使 用してDatabase In-Memory Base Level を無効にしてください。 ORA-64902: Database In-Memory Base Level は、初期化パラメータ・ファイルでのみ変更で きます 原因: Database In-Memory Base Level を動的に有効または無効にできませんでした。 処置: 初期化パラメータ・ファイルにINMEMORY_FORCE を設定してください。 ORA-64903: データベース・セルのメモリー・レベルは、初期化パラメータ・ファイルでのみ変更できます 原因: データベース・セルのメモリー・レベルを動的に有効または無効にできませんでした。 処置: 初期化パラメータ・ファイルにINMEMORY_FORCE を設定してください。 ORA-65000: プラガブル・データベース名が欠落しているか無効です 原因: 必要な有効なプラガブル・データベース名が存在しませんでした。 処置: 有効なプラガブル・データベース名を指定して文を再発行してください。 ORA-65001: 管理ユーザー名が欠落しているか無効です 原因: CREATE PLUGGABLE DATABASE 文の構文に必要な有効な管理ユーザー名が存在 しませんでした。 処置: 有効な管理ユーザー名を指定してCREATE PLUGGABLE DATABASE 文を再発行し てください。 ORA-65002: 管理ユーザー・パスワードが欠落しているか無効です 6225 原因: CREATE PLUGGABLE DATABASE 文の構文に必要な有効な管理ユーザー・パスワー ドが存在しませんでした。 処置: 有効な管理ユーザー・パスワードを指定してCREATE PLUGGABLE DATABASE 文を再 発行してください。 ORA-65003: XML ファイル名が欠落しているか無効です 原因: CREATE PLUGGABLE DATABASE 文の構文に必要な有効なXML ファイル名が存在 しませんでした。 処置: 有効なXML ファイル名を指定してCREATE PLUGGABLE DATABASE 文を再発行し てください。 ORA-65004: データベース・リンク名が欠落しているか無効です 原因: CREATE PLUGGABLE DATABASE 文の構文に必要な有効なデータベース・リンク名が 存在しませんでした。 処置: 有効なデータベース・リンク名を指定してCREATE PLUGGABLE DATABASE 文を再発 行してください。 ORA-65005: ファイルのファイル名パターンが欠落しているか無効です - string 原因: SOURCE_FILE_NAME_CONVERT またはFILE_NAME_CONVERT 句で、ソースま たは置換ファイル名パターンが欠落しているか無効でした。 処置: SOURCE_FILE_NAME_CONVERT またはFILE_NAME_CONVERT 句を修正して から、文を再発行してください。 ORA-65006: ENABLE PLUGGABLE DATABASE 句が欠落しているか無効です 原因: CREATE DATABASE 文の構文に必要なENABLE PLUGGABLE DATABASE 句が 存在しませんでした。 処置: 有効なENABLE PLUGGABLE DATABASE 句を指定してCREATE DATABASE 文 を再発行してください。 ORA-65007: ENABLE PLUGGABLE DATABASE 句が重複しています 原因: CREATE DATABASE 文に、重複するENABLE PLUGGABLE DATABASE 句が指定 6226 されていました。 処置: 有効なENABLE PLUGGABLE DATABASE 句を指定してCREATE DATABASE 文 を再発行してください。 ORA-65008: SEED 句が欠落しているか無効です 原因: CREATE DATABASE 文の構文に必要なSEED 句が存在しませんでした。 処置: 有効なSEED 句を指定してCREATE DATABASE 文を再発行してください。 ORA-65010: 最大数のプラガブル・データベースが作成されました 原因: データベースの数が、MAX_PDBS プロパティ値またはプラガブル・データベースの最大サポー ト数を超えました。 処置: 既存のプラガブル・データベースを削除し、操作を再試行してください。 ORA-65011: プラガブル・データベースstring が存在しません 原因: ユーザーが、存在しないプラガブル・データベースを指定しようとしました。 処置: DBA_PDBS を確認し、それが存在しているか調べてください。 ORA-65012: プラガブル・データベースstring はすでに存在しています。 原因: ユーザーが、すでに存在している名前のプラガブル・データベースを作成しようとしました。 処置: DBA_PDBS を確認し、名前が存在しているか調べてください。 ORA-65013: CONTAINER 句が無効です 原因: 無効なCONTAINER 句が検出されました。 処置: 有効なCONTAINER 句を指定してDDL 文を再発行してください。 ORA-65014: SHARING 句が無効です 原因: 無効なSHARING 句が検出されました。 処置: 有効なSHARING 句を指定してDDL 文を再発行してください。 ORA-65015: コンテナ名が欠落しているか無効です 6227 原因: ALTER SESSION SET CONTAINER またはALTER USER ... SET|ADD|REMOVE CONTAINER_DATA 文の構文に必要な有効なコンテナ名が存在しませんでした。 処置: 有効なコンテナ名を指定して文を再発行してください。 ORA-65016: FILE_NAME_CONVERT を指定する必要があります 原因: プラガブル・データベースの作成の一部として、データファイルおよびおそらくその他のファイルをコ ピーする必要がありました。しかし、Oracle Managed Files (OMF)が有効化されておらず、 PDB_FILE_NAME_CONVERT が定義されておらず、FILE_NAME_CONVERT 句の指定に 失敗しました。 処置: OMF を有効化するかPDB_FILE_NAME_CONVERT システム・パラメータを定義してか ら、CREATE PLUGGABLE DATABASE 文を発行するか、FILE_NAME_CONVERT 句を文 の一部として指定してください。 ORA-65017: シード・プラガブル・データベースは削除または変更できません 原因: ユーザーが、シード・プラガブル・データベースを削除または変更しようとしましたが、それは許可 されていませんでした。 処置: 正しいプラガブル・データベース名を指定してください。 ORA-65018: FILE_NAME_CONVERT またはNOCOPY を指定する必要があります 原因: Oracle Managed Files (OMF) が有効化されておらず、 PDB_FILE_NAME_CONVERT が定義されていませんでした。FILE_NAME_CONVERT また はNOCOPY 句が、データファイルを使用したプラガブル・データベースの作成の一部として指定されて いませんでした。 処置: OMF を有効化するかPDB_FILE_NAME_CONVERT システム・パラメータを定義してか ら、CREATE PLUGGABLE DATABASE 文を発行するか、FILE_NAME_CONVERT 句また はNOCOPY を文の一部として指定してください。 ORA-65019: プラガブル・データベースstring はすでにオープンしています 原因: すでに開いているプラガブル・データベースにサービスを開こうとしました。 処置: V$PDBS ビューのOPEN_MODE 列を確認してください。 ORA-65020: プラガブル・データベースstring はすでにクローズしています 6228 原因: すでに閉じているプラガブル・データベースにサービスを閉じようとしました。 処置: V$PDBS ビューのOPEN_MODE 列を確認してください。 ORA-65021: SHARING 句の使用方法が正しくありません 原因: 予期しないコンテキストでSHARING 句が検出されました。 処置: Oracle 提供のスクリプトの外部でSHARING 句を使用しないでください。 ORA-65022: CONTAINER 句はすでに使用されています 原因: 文に複数のCONTAINER 句が含まれていました。 処置: 重複しているCONTAINER 句を削除してください。 ORA-65023: コンテナstring にアクティブなトランザクションが存在します 原因: 文が、現在のコンテナ内で新しいトランザクションを作成しようとしましたが、別のコンテナにアク ティブなトランザクションがありました。 処置: アクティブなトランザクションがあるコンテナに切り替えてそのアクティブなトランザクションをコミット、 ロールバックまたは連結解除してから、別のコンテナに新しいトランザクションの作成を試行する文の発 行を試みてください。 ORA-65024: プラガブル・データベースstring はオープンしていません。 原因: 開いていないプラガブル・データベースで操作を実行しようとしました。 処置: 適切なオーブン・モードを使用してプラガブル・データベースを開いてください。 ORA-65025: プラガブル・データベースstring はすべてのインスタンスでクローズしていません。 原因: すべてのOracle RAC インスタンスで閉じていないプラガブル・データベースで操作を実行しよ うとしました。 処置: プラガブル・データベースをすべてのインスタンスで閉じてから、操作を再試行してください。 ORA-65026: XML メタデータ・ファイル・エラー: string 原因: XML メタデータ・ファイルを解析しようとするか、それに書き込もうとしてエラーが発生しました。 6229 処置: XML メタデータ・ファイルが存在し、読取り可能であることを確認してください。 ORA-65027: (string - string)のノードまたは値の取得中にXML メタデータ・ファイル・エラーが発 生しました 原因: XML メタデータ・ファイルを解析しようとしてエラーが発生しました。 処置: XML メタデータ・ファイルを確認して修正してください。 ORA-65028: パスstring にあるプラグイン・データ・ファイルを開くことができません 原因: データファイルを開こうとしているときにエラーが発生しました。 処置: パスにデータファイルが存在することを確認します。 ORA-65029: ローカル・ユーザーは、共通権限やロールを付与または取り消しできません 原因: ローカル・ユーザーがCONTAINER=ALL を指定してGRANT またはREVOKE 文を発行 しましたが、それは無効です。 処置: CONTAINER=ALL を文から削除してください。 ORA-65030: 権限をローカル・ユーザー・またはロールに共通に付与することはできません 原因: CONTAINER = ALL を指定し、ローカル・ユーザーまたはロールを権限付与者として指定す るGRANT ステートメントが発行されましたが、これは不正です。 処置: 特権をローカルに付与しようとすると、GRANT 文からCONTAINER = ALL を削除します。 特権を一般的に付与しようとする場合は、ローカル・ユーザーとロールを権限受領者のリストから削除 します。 ORA-65031: 権限をローカル・ユーザーまたはロールから共通に取り消すことはできません 原因: CONTAINER = ALL を指定してリボークとしてローカル・ユーザーまたはロールを指定する REVOKE ステートメントが発行されましたが、これは不正です。 処置: 特権をローカルで取り消そうとすると、REVOKE 文からCONTAINER = ALL を削除してく ださい。一般的に特権を取り消そうとする場合は、ローカル・ユーザーとロールを失効リストから削除し ます。 ORA-65032: ローカル・ロールは、現在のコンテナ内でのみ付与または取消しが可能です。 6230 原因: CONTAINER = ALL を指定してGRANT またはREVOKE ステートメントが発行され、許 可または取り消されるロールの間にローカル・ロールがリストされていますが、これは不正です。 処置: ローカル・ロールを付与または取り消そうとする場合は、REVOKE ステートメントから CONTAINER = ALL を削除します。ロールを一般的に付与または取り消そうとする場合、付与ま たは取り消されているロールのリストからローカル・ロールを削除します。 ORA-65033: ローカル・オブジェクトでは、共通権限を付与または取り消しできません 原因: CONTAINER=ALL を指定し、権限を付与または取り消す対象としてローカル・オブジェクト を指定してGRANT またはREVOKE 文が発行されましたが、それは無効です。 処置: CONTAINER=ALL を文から削除してください。 ORA-65034: PDB が説明する出力ファイルが指定されていません 原因: ユーザーが、出力XML ファイルの場所を指定せずにプラガブル・データベースを記述しようとし ました。 処置: 記述する出力ファイルの場所を指定してください。 ORA-65035: string からプラガブル・データベースを作成できません 原因: ローカルの取り消しを有効にしていないプラガブル・データベースをクローンしようとしました。 処置: PDB のローカル元に戻すを有効にし、操作を再試行します。 ORA-65036: プラガブル・データベースstring は必要なモードでオープンされていません 原因: 不適切なオープン・モードでプラガブル・データベースに操作を実行しようとしました。 処置: この操作に必要なモードでプラガブル・データベースを開いてください。 ORA-65037: ローカル・ユーザーに対する権限を共通に付与または取り消すことはできません。 原因: CONTAINER=ALL を指定し、権限を付与または取り消す対象としてローカル・ユーザーを 指定してGRANT またはREVOKE 文が発行されましたが、それは無効です。 処置: GRANT またはREVOKE ステートメントからCONTAINER = ALL を削除します。 ORA-65039: コンテナ識別子の列がないか、CONTAINER_DATAオブジェクトの定義に予期しない 型があります 6231 原因: CONTAINER_DATA 句を含む定義を持つ表またはビューに、データが属するコンテナを識 別するために使用される列がないか、その列が予期しないタイプでした。 処置: 文を修正して再入力してください。 ORA-65040: プラガブル・データベース内からの操作は許可されていません 原因: ルートまたはアプリケーション・ルート・コンテナでのみ実行できる操作が試行されました。 処置: 操作を実行するには、ルートまたはアプリケーションのルート・コンテナに切り替えます。 ORA-65041: このユーザーのCONTAINER_DATA 属性は変更できません 原因: ユーザーSYS またはSYSBACKUP のCONTAINER_DATA 属性を変更しようとしました が、それは許可されていません。 処置: ユーザーSYS またはSYSBACKUP のCONTAINER_DATA 属性を変更しないでくださ い。 ORA-65042: すでに既存のコンテナで使用されている名前です 原因: その名前は別のコンテナによってすでに使用されていました。 処置: 有効な名前を指定してください。 ORA-65043: TABLESPACE キーワードが必要です。 原因: TABLESPACE キーワードが欠落していました。 処置: TABLESPACE キーワードを指定してください。 ORA-65044: STORAGE キーワードに続くオプションが欠落しているか無効です 原因: MAXSIZE またはMAX_SHARED_TEMP_SIZE 以外のオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションのみを指定してください。 ORA-65045: プラガブル・データベースが限定モードではありません 原因: 限定モードではないプラガブル・データベースで操作を実行しようとしました。 処置: プラガブル・データベースを限定モードで開いてください。 6232 ORA-65046: プラガブル・データベース外からの操作は許可されていません 原因: プラガブル・データベース内からのみ実行できる操作を実行しようとしました。 処置: プラガブル・データベースに切り替えて、その操作を実行してください。 ORA-65047: オブジェクトstring.string が無効であるか、ルートでエラー付きでコンパイルされました。 原因: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートで無効またはコンパイルされたオブジェクトのメタデ ータ・リンクDDL を発行しようとしました。 処置: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートのオブジェクトの妥当性を検査してください。 ORA-65048: プラガブル・データベースstring で現在のDDL 文を処理中にエラーが発生しました 原因: プラガブル・データベースの1 つで文を実行中にエラーが発生しました。 処置: プラガブル・データベースの障害の原因を調べてください。 ORA-65049: このコンテナ内でのローカル・ユーザーまたはロールの作成は許可されていません。 原因: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートでローカル・ユーザーまたはロールを作成しようとし ました。 処置: 共通ユーザーまたはロールを作成しようとしている場合は、CONTAINER=ALL を指定して ください。 ORA-65050: 共有DDL はルートでのみ許可されます。 原因: プラガブル・データベースで共通のDDL を発行しようとしました。 処置: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートに切り替え、共通のDDL を発行します。 ORA-65051: 有効なコンテナ識別子がありません 原因: 有効なコンテナ識別子が指定されていませんでした。 処置: 有効なコンテナ識別子を指定してください。 ORA-65052: この文には、コンテナの有効範囲が異なる操作が含まれています 原因: すべてのコンテナに適用される1 つの操作と、ローカル・コンテナにのみ適用される別のものを 6233 1 つの文に結合しようとしました。 処置: それらの操作は別々の文で実行してください。 ORA-65053: グローバル・ユーザーはセッションのコンテナを変更できません。 原因: グローバル・ユーザーが、ALTER SESSION SET CONTAINER 文を使用してコンテナを 変更しようとしました。 処置: この操作は、グローバル・ユーザーには許可されていません。 ORA-65054: 要求されたモードでプラガブル・データベースをオープンすることはできません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)と互換性のないモードで、またはPDB がアプリケ ーション・コンテナに属している場合は、アプリケーション・ルートと互換性のないモードで、プラガブル・デ ータベース(PDB)をオープンしようとしました。 処置: CDB またはアプリケーション・ルートを互換モードで開き、操作を再試行してください。 ORA-65056: プラガブル・データベースでは、CONTAINER_DATA 属性は使用されていません。 原因: プラガブル・データベースに接続したユーザーがCONTAINER_DATA 属性を変更しようとし ましたが、これは不正です。 処置: プラガブル・データベース(PDB)に接続しているユーザーが表示できるのは、適切な権限が付 与され、そのPDB またはマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)全体に関連している CONTAINER_DATA オブジェクトの行のみです。このデータを表示できるかどうかは CONTAINER_DATA 属性によって制御されません。それを使用して制御できるのは、CDB の CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートへの接続中の特定のコンテナに関連する行の表示のみ です。 ORA-65057: CONTAINER_DATA 属性には常に現在のコンテナが含まれている必要があります 原因: ALTER USER ... SET|REMOVE CONTAINER_DATA = ...文を発行するユーザー が、CONTAINER_DATA 属性から現在のコンテナを除外しようとしました。 処置: CONTAINER_DATA 属性には常に現在のコンテナを含めてください。 ORA-65058: オブジェクト固有のCONTAINER_DATA 属性を指定できるのは、 CONTAINER_DATA オブジェクトのみです 6234 原因: オブジェクト固有のCONTAINER_DATA 属性を変更するALTER USER 文で参照され ているオブジェクトが、CONTAINER_DATA の表とビューのいずれでもありませんでした。 処置: その文で参照されているオブジェクトがCONTAINER_DATA の表またはビューであることを 確認してください。 ORA-65059: CONTAINER_DATA 句でコンテナ名が重複しています 原因: CONTAINER_DATA 句で、いずれかのコンテナの名前への重複する参照が見つかりました。 処置: 複数回出現するコンテナ名がないようにしてください。 ORA-65060: CONTAINER_DATA 属性が設定されていません 原因: ユーザーが、明示的に設定されていないまたはDEFAULT に設定されているオブジェクト固 有のCONTAINER_DATA 属性にコンテナを追加しようとしたか、明示的に設定されていないか DEFAULT に設定されているCONTAINER_DATA 属性からコンテナを削除しようとしました。 処置: 明示的に設定されていないまたはDEFAULT に設定されているオブジェクト固有の CONTAINER_DATA 属性にコンテナを追加したり、明示的に設定されていないかDEFAULT に 設定されているCONTAINER_DATA 属性からコンテナを削除しないでください。 ORA-65061: 指定されたコンテナの一部がCONTAINER_DATA 属性に属していません 原因: ユーザーが、CONTAINER_DATA 属性から、それに属していないコンテナを削除しようとし ました。 処置: CONTAINER_DATA 属性から、それに属していないコンテナを削除しないでください。 ORA-65062: CONTAINER_DATA 属性がALL に設定されています 原因: ユーザーは、現在の値がALL(サポートされていない)のCONTAINER_DATA 属性にコン テナを追加または削除しようとしました。 処置: 現在の値がALL のCONTAINER_DATA 属性にコンテナを追加またはコンテナを削除しな いでください。 ORA-65063: CONTAINER_DATA 句はすでに指定されています 原因: CONTAINER_DATA 句が2 回指定されました。 処置: CONTAINER_DATA 句は1 つのみ指定してください。 6235 ORA-65064: XML メタデータ・ファイルのコンテンツが正しくありません 原因: XML メタデータ・ファイルのコンテンツが実際のファイル・プロパティと異なっていました。 処置: XML メタデータ・ファイルを確認して修正してください。 ORA-65065: ローカル・ユーザーまたはロールは、現在のコンテナ内でのみ変更できます 原因: CONTAINER=ALL を指定し、変更対象のユーザーまたはロールの中にローカル・ユーザー またはロールをリストしてALTER USER またはALTER ROLE 文を発行しましたが、それは無効で す。 処置: ローカル・ユーザーまたはロールを変更しようとしている場合は、CONTAINER=CURRENT を指定してください。共通ユーザーまたはロールを変更しようとしている場合は、変更対象のロールのリ ストからローカル・ユーザーまたはロールを削除してください。 ORA-65066: 指定された変更はすべてのコンテナに適用する必要があります 原因: 現在のコンテナに、指定した変更を適用しようとしました。 処置: CONTAINER=ALL を指定してください。 ORA-65067: ローカル・ロールを参照するDEFAULT ROLE 句を適用できるのは現在のコンテナのみ です 原因: DEFAULT ROLE 句を使用してすべてのコンテナにわたってローカル・ロールを参照しようとし ました。 処置: ローカル・ロールをデフォルト・ロールとして設定しようとしている場合は、 CONTAINER=CURRENT を指定してください。共通ロールをデフォルト・ロールとして設定しようと している場合は、DEFAULT ROLE 句で参照されるロールのリストからローカル・ロールを削除してく ださい。 ORA-65068: プラガブル・データベースが切断された後に起動されるトリガーは定義できません 原因: プラガブル・データベースが切断された後に起動されるトリガーを作成しようとしました。この型 のトリガーは、サポートされていません。 処置: プラガブル・データベースが切断された後に起動されるトリガーを作成しないでください。 ORA-65069: プラガブル・データベースにはAFTER DB_ROLE_CHANGE トリガーを定義できませ 6236 ん 原因: スタンバイ・データベースからプライマリへ、またはその逆にロールの変更が行われた後に起動さ れるプラガブル・データベース・トリガーを作成しようとしました。この型のトリガーは、サポートされていま せん。 処置: プラガブル・データベースに対してトリガーを作成するときにAFTER DB_ROLE_CHANGE を指定しないでください。 ORA-65070: AFTER CLONE トリガーを作成できるのはプラガブル・データベースのみです 原因: スキーマまたはデータベースにAFTER CLONE トリガーを作成しようとしました。この型のトリ ガーは、サポートされていません。 処置: スキーマまたはデータベースにトリガーを作成するときにAFTER CLONE を指定しないでくだ さい。 ORA-65071: BEFORE UNPLUG トリガーを作成できるのはプラガブル・データベースのみです 原因: スキーマまたはデータベースにBEFORE UNPLUG トリガーを作成しようとしました。この型の トリガーは、サポートされていません。 処置: スキーマまたはデータベースにトリガーを作成するときにBEFORE UNPLUG を指定しないで ください。 ORA-65072: ユーザーは、トリガーが作成されるプラガブル・データベースに接続している必要があります 原因: プラガブル・データベースに接続していないときに、プラガブル・データベースにデータベース・イベ ント・トリガーを作成しようとしました。これはサポートされていません。 処置: データベース・イベント・トリガーを作成する必要があるプラガブル・データベースに接続してから、 そのようなトリガーの作成を試行してください。 ORA-65073: プラガブル・データベースのクローニング前に起動されるトリガーは定義できません 原因: プラガブル・データベースがクローニングされる前に起動されるトリガーを作成しようとしました。こ の型のトリガーは、サポートされていません。 処置: プラガブル・データベースがクローニングされる前に起動されるトリガーを作成しないでください。 ORA-65074: 共通ユーザーではエディションはサポートされていません 6237 原因: 共通ユーザーに対してエディションをサポートしようとしました。 処置: 共通ユーザーにはエディションを有効化しないでください。 ORA-65075: プラガブル・データベースをリカバリできません 原因: プラガブル・データベースが削除されました。 処置: 処置は必要ありません ORA-65076: プラグインされているデータベースに互換性のないSYSTEM 表領域があります 原因: 相対ファイル番号が1 ではないSYSTEM 表領域を持つデータベースをプラグインしようとしま した。このエラーの最も一般的な原因は、Oracle Database リリース7 以前を使用してデータベー スを作成してから、migrate ユーティリティを使用してアップグレードした場合です。 処置: Oracle Data Pump ユーティリティを使用して、データベースをプラガブル・データベースに移 行します。 ORA-65080: プラガブル・データベース名を判別できません 原因: データベースID をプラガブル・データベース名にマップしようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-65081: データベースまたはプラガブル・データベースは、読取り専用モードでオープンしていません 原因: 読取り専用モードで開いていないデータベースまたはプラガブル・データベースに操作を実行し ようとしました。 処置: データベースまたはプラガブル・データベースを読取り専用モードで開いてから、操作を再試行 してください。 ORA-65082: プラガブル・データベースをこれ以上追加できません: 制限数string を超えました 原因: 制御ファイルには、これ以上プラガブル・データベースを追加する空きがありません。 処置: 制御ファイルを再作成してください。 ORA-65083: プラガブル・データベースstring の停止が進行中です 原因: プラガブル・データベースは強制終了中です。 6238 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-65084: オブジェクトstring.string はルートに存在しません 原因: ルートに存在していない共通オブジェクトを作成しようとしました。 処置: すべてのコンテナでオブジェクトを作成するcatcon.pl を使用してスクリプトを起動します。 ORA-65085: プラガブル・データベースを読取り専用モードでオープンすることはできません 原因: プラガブル・データベースは、マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のUNDO モードが 変更された後に、作成されたか、オープンされていないか、読み取り/書き込みモードでオープンされて いません。 処置: まず、読み書き可能モードまたは制限モードでプラガブル・データベースを開きます。 ORA-65086: プラガブル・データベースをオープン/クローズできません 原因: プラガブル・データベースは切断されました。 処置: そのプラガブル・データベースには、削除のみ実行できます。 ORA-65087: プラガブル・データベース内からはOracle が提供する操作を実行できません 原因: ルート・コンテナでのみ実行できるOracle 提供のスクリプト内の操作を実行しようとしました。 処置: その操作がルート・コンテナで必要であることを確認してから、ルート・コンテナに切り替えて操 作を実行してください。 ORA-65088: データベースのオープンを再試行する必要があります 原因: 制御ファイルとデータ辞書の間に非一貫性が見つかり、データベースのオープン中に修正され ました。データベースのオープンを再度実行する必要があります。 処置: データベースのオーブンを再試行してください。 ORA-65089: プラガブル・データベースはクリーンではありません 原因: そのプラガブル・データベースはいずれの場所でも開いていませんが、まだクリーンとマークされて いませんでした。 処置: クリーンアップが完了するまで待ち、再試行してください。 6239 ORA-65090: この操作は、コンテナ・データベースでのみ許可されています 原因: ユーザーがCDB 内でのみ許可される操作を実行しようとしました。 処置: CDB に接続し、この操作を実行してください。 ORA-65091: string に関する操作が許可されているのはプラガブル・データベースのみです 原因: ルート・コンテナでのみ実行できるUNDO 表領域またはロールバック・セグメント操作を実行 しようとしました。 処置: ルート・コンテナに切り替えて、UNDO 表領域またはロールバック・セグメント操作を実行してく ださい。 ORA-65092: 有効範囲の異なるシステム権限が'string'に付与されました 原因: 異なるスコープで付与されたシステム権限を取り消そうとしました。 処置: CONTAINER 句の適切な値を指定してください。 ORA-65093: マルチテナント・コンテナ・データベースが適切に設定されていません 原因: 初期化パラメータ・ファイルでマルチテナント・コンテナ・データベースに正しいパラメータを設定 せずに、マルチテナント・コンテナ・データベースをオープンしようとしました。 処置: 初期化パラメータ・ファイルでマルチテナント・コンテナ・データベースの enable_pluggable_database=true パラメータを設定して、データベースを再起動してください。 ORA-65094: ローカル・ユーザーまたはロール名が無効です 原因: ローカル・ユーザーまたはロールに対して無効な名前を指定して、ローカル・ユーザーまたはロー ルを作成しようとしました。ユーザーおよびロール名に対する通常のルールのほかに、ローカル・ユーザー およびロール名はC##またはc##で始めることはできません。 処置: 有効なローカル・ユーザーまたはロール名を指定してください。 ORA-65095: 共通オブジェクト名が無効です 原因: 共通オブジェクトに有効ではない名前を使用して共通オブジェクトを作成しようとしました。オ ブジェクト名に対する通常のルールのほかに、共通オブジェクト名はASCII 文字のみで構成する必 要があります。 6240 処置: 有効な共通オブジェクト名を指定してください。 ORA-65096: 共通ユーザーまたはロール名が無効です 原因: 共通ユーザーまたはロールに有効ではない名前を使用して共通ユーザーまたはロールを作成 しようとしました。ユーザー名とロール名の通常の規則に加えて、共通のユーザー名とロール名は ASCII 文字のみで構成され、common_user_prefix パラメータで指定された接頭部を含む必 要があります。 処置: 有効な共通ユーザーまたはロール名を指定してください。 ORA-65097: データ・リンク表へのDML はアプリケーション処理の外部にあります 原因: データ・リンク表へのDML がアプリケーション・アクションの外で試行されました。 処置: DML の前にアプリケーション・アクションを開始します。 ORA-65098: 拡張データ・リンク表へのDML はアプリケーション処理の外部にあります 原因: 拡張データ・リンク表へのDML が、アプリケーション・アクション外のアプリケーション・ルートで試 行されました。 処置: DML の前にアプリケーション・アクションを開始します。 ORA-65099: CDB がオープンでない場合、操作を実行できません 原因: コンテナ・データベース(CDB)がオープンしている必要があるプラガブル・データベース内で操作 を実行しようとしました。 処置: CDB をオープンしてから操作を再実行してください。 ORA-65100: パス接頭辞が欠落しているか無効です - string 原因: パス接頭辞が欠落しているか無効でした。これは、次のいずれかが該当する場合にも発生す ることがあります: - PATH_PREFIX 句で指定されたディレクトリ・パスが文字列'..'または//のような 無効なパス区切り文字を含んでいるか、ホスト・オペレーティング・システムでサポートされる最大長を 超えている。- ターゲット・パスがオペレーティング・システムのファイルとしてすでに存在している。- ROOT コンテナ(プラガブル・データベースに接続されているときはCDB$ROOT、アプリケーション・コ ンテナに接続されているときはアプリケーション・ルート)にPATH_PREFIX が設定され、NONE また はROOT コンテナのPATH_PREFIX 外のディレクトリの場所が指定された。 6241 処置: PATH_PREFIX 句を修正してから、文を再発行してください。 ORA-65101: コンテナ・データベースが正しく設定されていません 原因: コンテナ・データベース制御ファイル以外を使用して、コンテナ・データベース(CDB)を起動しよ うとしました。 処置: CDB の新しい制御ファイルを作成してください。 ORA-65102: インスタンス名が欠落しているか無効です 原因: ALTER PLUGGABLE DATABASE 文の構文に必要な有効なインスタンス名が存在しま せんでした。 処置: 有効なインスタンス名を指定して文を再発行してください。 ORA-65103: READ ONLY モードでオープンされているPDB にはUPGRADE を指定できません 原因: ALTER PLUGGABLE DATABASE ... OPEN UPGRADE が指定されましたが、ルート はREAD ONLY で開かれているため、指定したPDB もREAD ONLY で開きます。UPGRADE は、READ ONLY で開いているPDB に対して指定できません。 処置: UPGRADE を指定せずに文を再発行するか、ルートをREAD WRITE モードで再度開いて 文を再発行してください。 ORA-65104: 非アクティブなプラガブル・データベースでの操作は許可されていません 原因: プラガブル・データベースのステータスがINACTIVE でした。まだ作成中であるか、作成操作 中にエラーが発生しました。 処置: ステータスがCREATED に変わるまで待つか、エラーの場合はプラガブル・データベースを削除 し、それを再作成してください。 ORA-65105: プラガブル・データベース#string のSYSTEM データ・ファイルが見つかりません 原因: プラガブル・データベースのSYSTEM 表領域でCREATE CONTROLFILE 文にデータファ イルが指定されていませんでした。 処置: データファイルを指定して、CREATE CONTROLFILE 文を再実行してください。 ORA-65106: プラガブル・データベース#string (string)は無効状態です 6242 原因: プラガブル・データベースのCREATE CONTROLFILE 文にデータファイルが指定されていま せんでした。 処置: プラガブル・データベースを削除するか、データファイルを指定してCREATE CONTROLFILE 文を再発行してください。 ORA-65107: インスタンスstring で現在のタスクを処理中にエラーが発生しました 原因: Oracle RAC インスタンスの1 つでプラガブル・データベース・タスクの実行中にエラーが発生し ました。 処置: インスタンスの障害の原因を調べてください。 ORA-65108: 別のコンテナに属するカーソルからの使用は無効です 原因: 異なるコンテナで解析または実行されたカーソルを使用しようとしました。 処置: SET CONTAINER 文の不適切な使用がないか調べてください。同じコンテナ内でのみ、カー ソルを解析、実行、フェッチ、クローズしてください。 ORA-65109: 操作はCDB$ROOT で許可されていません 原因: コンテナ・データベースのルートでサポートされていない操作を実行しようとしました。 処置: プラガブル・データベースに切り替えて、その操作を実行してください。 ORA-65110: 無効なインスタンス名が指定されました 原因: INSTANCES 句に無効または無効なインスタンス名を使用しようとしました。 処置: 有効かつアクティブなインスタンス名を指定してください。 ORA-65111: 同じインスタンスに再配置できません 原因: プラガブル・データベースを現行のインスタンスに移動しようとしました。 処置: 現行のインスタンスとは異なるインスタンスを指定してください。 ORA-65112: プラガブル・データベースstring はスタンバイ・データベースのすべてのインスタンスでクロ ーズしていません 原因: プラガブル・データベースがプライマリ・データベース上で切断されたか、削除されたか、あるいは 6243 名前を変更されたため、メディア・リカバリは停止しました。 処置: プラガブル・データベースをすべてのインスタンスで閉じてから、リカバリを再起動してください。 ORA-65113: PDB のMAX_PDB_STORAGE プロパティの値が小さすぎます 原因: ALTER またはCREATE PLUGGABLE DATABASE 文で指定された MAX_PDB_STORAGE の値がコンテナのデータファイルと一時ファイルの現在の領域使用量を超え ました。 処置: MAX_PDB_STORAGE に高い値を指定してください。 ORA-65114: コンテナ内の領域の使用量が高すぎます 原因: 現在のコンテナの領域使用量がコンテナのMAX_PDB_STORAGE の値を超えました。 処置: ALTER PLUGGABLE DATABASE 文を使用してMAX_PDB_STORAGE に高い値を 指定してください。 ORA-65115: CDB リソース・プランstring にPDB ディレクティブがstring 個超あります 原因: サポートされている数よりも多くのディレクティブを使用するために、指定されたマルチテナント・ コンテナ・データベース(CDB)のリソース・プランを作成または更新しようとしました。 処置: このデータベースでアクティブではないプラガブル・データベース(PDBs)に対するディレクティブを 削除してください。 ORA-65116: 互換性のないデータベース文字セットです 原因: コンテナ・データベースのデータベース文字セットは、差し込まれているプラガブル・データベース のデータベース文字セットのスーパーセットではありませんでした。 処置: 互換性のあるデータベース文字セットを持つコンテナ・データベースにプラガブル・データベースを 差し込んでください。 ORA-65117: CONTAINER 句は、コンテナ・データベースに接続された場合のみ指定できます 原因: コンテナ・データベース(CDB)に接続していないときに、CONTAINER 句が指定されました。 処置: CONTAINER 句なしでその文を再度入力してください。 ORA-65118: プラガブル・データベースに影響を与える操作は、別のプラガブル・データベースから実行 6244 できません 原因: 異なるプラガブル・データベースに接続しているときに、プラガブル・データベースに影響を与える 操作を実行しようとしました。 処置: 必要なプラガブル・データベースに接続し、その操作を実行してください。 ORA-65119: 互換性のない各国語文字セットです 原因: コンテナ・データベースの各国語文字セットは、差し込まれているプラガブル・データベースの各 国語文字セットと同じではありませんでした。 処置: 同じ各国語文字セットを持つコンテナ・データベースにプラガブル・データベースを差し込んでく ださい。 ORA-65120: XML メタデータ・ファイルの文字セットID が正しくありません 原因: プラグインされているプラガブル・データベースに対するXML メタデータ・ファイルが、データベー スあるいはコンテナ・データベースに対して無効な各国語文字セットID を含んでいました。これは、 XML ファイルが手動で変更されたとき、ディスク上で破損しているとき、あるいはユーザー定義の文字 セットがコンテナ・データベースのOracle ホーム・ディレクトリにインストールされていないため、サポート されている文字セットがコンテナ・データベースとプラガブル・データベースのソース・データベースで異なっ ているときに発生することがあります。 処置: プラガブル・データベースのメタデータXML ファイルを手動で変更した場合は、その元のファイル をリストアするか、そのソース・データベースからプラガブル・データベースを再作成してください。XML フ ァイルの手動変更はサポートされていません。プラガブル・データベースがユーザー定義の文字セットを 使用している場合、コンテナ・データベースのOracle ホーム・ディレクトリに文字セットがインストールさ れていることを確認してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 ORA-65121: ALTER SESSION SET CONTAINER はこのクライアントから実行できません 原因: Oracle Database 12c リリース1 以前のクライアントはこの機能をサポートしていません。 処置: クライアントをOracle Database 12c リリース1 以降にアップグレードしてください。 ORA-65122: プラガブル・データベースのGUID が既存のコンテナのGUID と競合しています。 原因: プラガブル・データベースを作成中に、GUID がコンテナ・データベースの既存のコンテナの GUID と競合しました。 6245 処置: そのプラガブル・データベースの作成を再試行するか、別のプラガブル・データベースのコピーを 差し込む場合は、CREATE PLUGGABLE DATABASE のAS CLONE 句の使用を検討してく ださい。 ORA-65123: このコンテキストではSET CONTAINER 操作は実行できません 原因: そのような操作が禁止されているコンテキスト内でコンテナを設定しようとしました。 処置: システム・トリガーあるいはDML コンテキスト内からコンテナを設定しないでください。 ORA-65125: 有効なXML またはPDB アーカイブ・ファイルが必要です 原因: XML またはPDB 拡張子を持たないファイル名を指定しようとしました。 処置: 有効なXML またはPDB アーカイブ・ファイルを指定してください。 ORA-65126: プラガブル・データベースstring は切断できません。 原因: そのプラガブル・データベースは正常にクローズしませんでした。そして、リカバリが必要なアクティ ブ・トランザクションがあります。 処置: トランザクションのリカバリが実行されるように、再び切断する前に読取り/書込みモードでプラ ガブル・データベースをオープンしてください。 ORA-65127: PDB リカバリの出力ファイルが指定されていません 原因: 出力XML ファイルの場所を指定せずにプラガブル・データベース(PDB)をリカバリしようとしま した。 処置: リカバリの出力ファイルの場所を指定してください。 ORA-65128: データ・ファイルまたはディレクトリの名前string がないか、または存在していません 原因: データファイルまたはディレクトリのロケーションを指定しないか、存在しないデータファイルまたは ディレクトリのロケーションを指定してDBMS_PDB.RECOVER()を呼び出そうとしました。 処置: 有効なデータファイルまたはディレクトリのロケーションを指定し、操作を再試行してください。 ORA-65129: プラガブル・データベースstring は再配置できません。 原因: そのプラガブル・データベースはすべてのインスタンスですでに開かれています。 6246 処置: RELOCATE 句を使用せずにプラガブル・データベースをクローズするか、あるいは別のインスタ ンスのプラガブル・データベースをクローズしてください。 ORA-65130: 複数のプラガブル・データベースを再配置することはできません。 原因: 複数のプラガブル・データベースを再配置しようとしました。 処置: 1 度に1 つのプラガブル・データベースをRELOCATE してください。 ORA-65131: 機能string はプラガブル・データベースではサポートされていません。 原因: プラガブル・データベースでサポートされていない機能を使用しようとしました。 処置: この機能をプラガブル・データベースで使用しないでください。 ORA-65134: エンディアンが一致しません 原因: コンテナ・データベースのエンディアンは、差し込まれているプラガブル・データベースのエンディア ンと同じではありませんでした。 処置: 同じエンディアンを持つコンテナ・データベースにプラガブル・データベースを差し込んでください。 ORA-65135: このコンテキストではALTER SESSION SET CONTAINER操作は実行できません。 原因: ALTER SESSION SET CONTAINER 操作が禁止されているコンテキスト内でそのような 操作をしようとしました。 処置: 移行できるセッションあるいはOCI 接続プールのセッションからALTER SESSION SET CONTAINER 操作を実行しないでください。 ORA-65136: SPFILE 名はプラガブル・データベースには指定できません 原因: プラガブル・データベースにSPFILE 名を指定しようとしました。 処置: SPFILE 名を削除してから、プラガブル・データベースで操作を再試行してください。 ORA-65137: データ・ファイルstring はプラガブル・データベースのリセット・ログ操作中です。 原因: そのプラガブル・データベースはプラガブル・データベース(PDB)のRESETLOGS 操作中です。 処置: 可能であれば、このプラガブル・データベースがPDB RESETLOGS 操作中ではなくなるよう に、コンテナ・データベースをさらにリカバリしてください。もう1 つの選択肢は、PDB ポイント・イン・タイ 6247 ム・リカバリを実行することです。メッセージは、SCN とプラガブル・データベースが特定の時点にリカバリ することができるまでの時間を示すアラート・ログ記録されます。 ORA-65138: データファイルstring は、プラガブル・データベースstring の孤立したPDB インカネー ションに属しています。 原因: 指定したデータ・ファイルはRESETLOGS 操作によりすでに廃棄された期間中に取得された バックアップからリストアされたか、ファイルが属するプラガブル・データベース・インカネーションを識別でき なかったかのいずれかです。アラート・ログには詳細な情報が含まれています。 処置: プラガブル・データベースの現行あるいは以前のインカネーションのいずれかに属するこのファイ ルのバックアップをリストアしてください。リストアにRMAN を使用すると、RMAN によって正しいバックア ップが自動的に選択されます。 ORA-65139: string (string)の値に対するXML ファイルとデータ・ファイルstring が一致しません 原因: XML メタデータ・ファイルまたはデータ・ファイルが破損していました。 処置: 切断された時点でXML メタデータ・ファイルおよびデータ・ファイルが一致していることを確認し、 操作を再試行してください。 ORA-65140: 共通プロファイル名が無効です 原因: 共通プロファイルに有効ではない名前を使用して共通プロファイルを作成しようとしました。共 通プロファイル名はASCII 文字のみで構成され、common_user_prefix パラメータで指定された 接頭部を含む必要があります。 処置: 有効な共通プロファイル名を指定してください。 ORA-65141: ローカル・プロファイル名が無効です 原因: ローカル・プロファイルに有効ではない名前を使用してローカル・プロファイルを作成しようとしま した。ローカル・プロファイル名はC##またはc##で始めないでください。 処置: 有効なローカル・プロファイル名を指定してください。 ORA-65142: ローカル・プロファイルは、現在のコンテナ内でのみ変更できます 原因: CONTAINER=ALL 句を使用したALTER PROFILE 文を使用してローカル・プロファイル を変更しようとしました。 6248 処置: ローカル・プロファイルを変更しようとする場合は、正しいコンテナに接続していることを確認し、 必要に応じてCONTAINER=CURRENT を指定してください。 ORA-65143: このコンテナ内でのローカル・プロファイルの作成は許可されていません。 原因: CDB$ROOT またはアプリケーション・ルートにローカル・プロファイルを作成しようとしました。 DEFAULT およびORA_STIG_PROFILE は、すぐに使用できるOracle のローカル・プロファイル ですが、このコンテナには顧客作成のローカル・プロファイルは使用できません。 処置: 共通プロファイルを作成しようとするときは、CONTAINER=CURRENT を指定しないでくだ さい。 ORA-65144: ALTER SYSTEM DISABLE RESTRICTED SESSION は許可されていません 原因: PDB_PLUG_IN_VIOLATIONS で未解決のエラーが存在しているときに、限定セッション を無効にしようとしました。 処置: 制限付きセッションを無効にする前に、すべてのエラーを解決してください。 ORA-65145: 複数のプラガブル・データベースのFORCE オプションはサポートされていません 原因: FORCE が複数のプラガブル・データベースを同時にオープンしようとしました。 処置: 一度に1 つのプラガブル・データベースのFORCE オープンを再試行してください。 ORA-65146: アカウントがルートでロックされている間は、PDB でロックを解除はできません。 原因: コンテナ・データベースのルートでロックされているプラガブル・データベース(PDB)で共通ユーザ ー・アカウントをロック解除しようとしました。 処置: PDB でロック解除をする前に、共通ユーザー・アカウントがルートでロックされていないことを確 認してください。 ORA-65147: SPFILE スコープなしでDB_UNIQUE_NAME が指定されました 原因: ALTER SYSTEM 文でSCOPE=SPFILE を指定しないでDB_UNIQUE_NAME を指 定しようとしました。 処置: 必ずSCOPE=SPFILE を指定して、DB_UNIQUE_NAME を使用してください。 ORA-65148: アップグレード・モードに対してプラガブル・データベースを強制オープンすることはできませ ん 6249 原因: アップグレード・モードに対してプラガブル・データベースを強制オープンしようとしました。 処置: プラガブル・データベースを閉じてから、操作を再試行してください。 ORA-65149: PDB 名がCDB またはPDB の既存のサービス名と競合します 原因: コンテナ・データベース(CDB)またはPDB に既存するサービス名と競合する名前のプラガブ ル・データベース(PDB)を作成しようとしました。 処置: PDB に別の名前を選択してください。 ORA-65150: インスタンスを開始できません 原因: 少なくとも1 つの他のインスタンスが異なるモードで開始されているときに、コンテナ・データベー スまたは非コンテナ・データベースとしてインスタンスを開始しようとしました。 処置: 他のすべてのインスタンスと同じモードでインスタンスを起動してください。 ORA-65151: 無効な表領域名が指定されました 原因: プラガブル・データベースの作成中に、USER_TABLESPACES 句で無効な表領域名また は必須表領域名(SYSTEM またはSYSAUX)を使用しようとしました。 処置: 有効な表領域名を指定してください。 ORA-65152: データファイルをオンライン化できません 原因: リカバリに対して無効になっているプラガブル・データベースに属する1 つ以上のデータファイルを オンライン化しようとしました。 処置: ALTER PLUGGABLE DATABASE ENABLE RECOVERY 文を発行してから、操作を 再試行してください。 ORA-65153: 表領域をオンライン化できません 原因: プラグXML ファイルにない表領域またはプラガブル・データベースの作成時に除外された表領 域をオンラインにしようとしました。 処置: その表領域を削除し、再作成してからオンラインにしてください。 ORA-65154: プラガブル・データベースの指定されたロギング属性は、現在の属性値と同じです 6250 原因: デフォルト・ロギング属性をプラガブル・データベースの現在の属性値と同じ値に変更しようとし ました。 処置: ロギング属性を異なる値に変更してください。 ORA-65155: ソース・ファイル・ディレクトリstring が欠落しているか無効です 原因: ソース・ファイル・ディレクトリが欠落しているか無効です。 処置: SOURCE_FILE_DIRECTORY 句を修正してから、文を再発行してください。 ORA-65156: プラガブル・データベース・バージョンstring は許可されていません 原因: 互換性のないマルチテナント・コンテナ・データベースまたはアプリケーション・ルートのプラガブ ル・データベースをプラグインしようとしました。 処置: 互換性のあるマルチテナント・コンテナ・データベースまたはアプリケーション・ルートのプラガブ ル・データベースにプラグインします。 ORA-65157: SOURCE_FILE_NAME_CONVERT とSOURCE_FILE_DIRECTORY は、同 時に指定できません 原因: SOURCE_FILE_NAME_CONVERT 句とSOURCE_FILE_DIRECTORY 句の両方 が指定されています。 処置: SOURCE_FILE_NAME_CONVERT 句またはSOURCE_FILE_DIRECTORY 句のい ずれかを使用してから、文を再発行してください。 ORA-65158: 次に一致するファイルが見つかりませんでした - string 原因: 一致するファイルがSOURCE_FILE_DIRECTORY 句で指定されたディレクトリに見つかり ませんでした。 処置: SOURCE_FILE_DIRECTORY 句を修正するか、ディレクトリにファイルが存在することを確 認してから、文を再発行してください。 ORA-65159: 無効なサービス名が指定されました 原因: services 句で無効なサービス名を使用しようとしました。 処置: 有効なサービス名を指定します。 6251 ORA-65160: クリーンアップ・タスクID が無効です 原因: 無効なクリーンアップ・タスクID をDBMS_PDB.CLEANUP_TASK 関数に渡そうとしまし た。 処置: 有効なクリーンアップ・タスクID を指定してください。 ORA-65161: データがないプラガブル・データベースを作成できません 原因: クラスタ表、索引構成表またはアドバンスト・キュー表が含まれるプラガブル・データベースをク ローニングしようとしました。 処置: ソース・プラガブル・データベースからこのようなオブジェクトをすべて削除してから、クローニング 操作を再試行してください。 ORA-65162: 共通ユーザーのパスワードが期限切れです 原因: 共通ユーザー・アカウントのパスワードは期限切れであり、変更する必要があります。共通ユー ザーのパスワードを変更するには、マルチテナント・コンテナ・データベースのCDB$ROOT または Application Root に接続します。 処置: 共通ユーザーのパスワードを変更するか、DBA に連絡してください。 ORA-65164: PDB インスタンス・リカバリは、必要なアーカイブ済REDO ログをオープンできません 原因: システムは必要なアーカイブREDO ログ・ファイルにアクセスできませんでした。 処置: オフライン・ログが存在し、ストレージ・デバイスがオンラインで、アーカイブREDO ログ・ファイル が正しいロケーションにあることを確認します。 ORA-65165: ファイル作成string 用のパスが欠落しているか無効です 原因: CREATE_FILE_DEST 句で指定されたパスが存在しないか無効です。 処置: CREATE_FILE_DEST 句を修正してから、文を再発行してください。 ORA-65166: PDB のバージョンがCDB と異なる場合、noncdb_to_pdb.sql は実行できません 原因: プラガブル・データベース(PDB)のバージョンがマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の バージョンと異なるのに、noncdb_to_pdb.sql を実行しようとしました。 処置: noncdb_to_pdb.sql の実行前に、PDB をアップグレードしてください。 6252 ORA-65167: コンテナ・データベースがアップグレード・モードの場合、noncdb_to_pdb.sql は実行 できません 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB) がアップグレード・モードなのに、 noncdb_to_pdb.sql を実行しようとしました。 処置: CDB を非アップグレード・モードでオープンしてください。 ORA-65168: PFILE 名がありません 原因: プラガブル・データベースで、PFILE 名を指定せずにPFILE が含まれる操作が発行されまし た。 処置: 有効なPFILE 名を指定してから、プラガブル・データベースで操作を再試行してください。 ORA-65169: ファイルstring のコピー中にエラーが発生しました 原因: プラガブル・データベースの作成中、ファイルをコピーしようとしてエラーが発生しました。 処置: ファイルをコピーできなかった原因について追加エラー・メッセージを確認し、それに基づいて問 題を解決してください。 ORA-65170: XML ファイルstring はすでに存在します 原因: その名前のファイルがすでに存在するため、XML ファイルを作成しようとして失敗しました。 処置: 別のXML ファイル名を使用してください。 ORA-65171: DB_BLOCK_CHECKING パラメータの値が無効です 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のDB_BLOCK_CHECKING パラメータの値 がFALSE でもOFF でもない場合に、プラガブル・データベース(PDB) の DB_BLOCK_CHECKING パラメータにFALSE またはOFF の値を指定しようとしました。CDB で DB_BLOCK_CHECKING パラメータを有効にしている場合、PDB は DB_BLOCK_CHECKING パラメータを無効にできません。 処置: PDB のDB_BLOCK_CHECKING パラメータにFALSE またはOFF 以外の値を指定して ください。 ORA-65172: プラガブル・データベースが未変換の非コンテナ・データベースでないかぎり、 noncdb_to_pdb.sql は実行できません 6253 原因: 未変換の非コンテナ・データベースではないプラガブル・データベース(PDB) で noncdb_to_pdb.sql を実行しようとしました。 処置: noncdb_to_pdb.sql はこのPDB には必要ありません。 ORA-65174: プラガブル・データベースのサービスstring に無効な名前または競合する名前が見つか りました 原因: 指定されたサービスのサービス名またはネットワーク名が無効か、コンテナ・データベースの既存 のサービス名またはネットワーク名と競合しています。 処置: 適切なSERVICE_NAME_CONVERT 句を使用してから、文を再発行してください。 ORA-65175: SYSDBA 権限をルートでローカルには付与できません 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のルートでSYSDBA 権限をローカルに付与しよ うとしました。 処置: ルートに接続しているとき、SYSDBA 権限は共通にしか付与できません。 ORA-65176: システム表領域のブロック・サイズ(string)が構成されたブロック・サイズと一致しません 原因: プラグインされるプラガブル・データベースのシステム表領域のブロック・サイズが、コンテナ・デー タベースで構成されているブロック・サイズと一致しませんでした。 処置: DB_nK_CACHE_SIZE パラメータ(n が2,4,8,16 または32 の場合)を使用して、システ ム表領域のブロック・サイズに適切なキャッシュを構成します。 ORA-65177: ローカルでないユーザー、ロールまたはプロファイルをローカルのユーザー、ロールまたはプ ロファイルと同じ名前で作成することはできません 原因: 既存のローカル・ユーザー、ロールまたはプロファイルと同じ名前の共通ユーザー、ロールまたは プロファイルを作成しようとしました。 処置: 別のユーザー、ロール、またはプロファイル名を指定します。 ORA-65178: プラガブル・データベースに無効なロギング・モードが指定されました 原因: 競合するロギング・モードを有効にしようとしたか、有効になっていないロギング・モードを無効 にしようとしました。 処置: プラガブル・データベースのDBA_PDBS で現在のロギング・モードを確認し、有効なモードを 6254 指定してください。 ORA-65179: 切断されていないプラガブル・データベースのデータファイルを保持できません 原因: INCLUDING DATAFILES 句を指定しないで、プラガブル・データベースを削除しようとしま した。プラガブル・データベースは切断されていません。 処置: プラガブル・データベースを切断してからプラガブル・データベースを削除するか、DROP PLUGGABLE DATABASE 文でINCLUDING DATAFILES 句を使用してください。 ORA-65180: 重複するファイル名が見つかりました - string 原因: メッセージで示されたソース・ファイル名に対して重複したソースまたはターゲット・ファイル名を 指定して、CREATE PLUGGABLE DATABASE 文を発行しようとしました。これは不正な SOURCE_FILE_NAME_CONVERT またはFILE_NAME_CONVERT 句が原因と考えられま す。 処置: 適切なSOURCE_FILE_NAME_CONVERT 句またはFILE_NAME_CONVERT 句 を使用し、ソースまたはターゲット・ファイル名が重複していないことを確認してから、文を再発行してく ださい。 ORA-65181: 無効な引数がCONTAINERS 関数に指定されました 原因: マルチタレント・コンテナ・データベース(CDB)ビューを無効な表名またはビュー名で作成しよう としました。 処置: owner という形式の有効な表またはビュー名を指定します。。 ORA-65182: プラガブル・データベースstring の状態を変更できません 原因: 現在、状態遷移中のプラガブル・データベースの状態を変更しようとしました。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-65183: PDB がオープンしているインスタンスの数個のみで、PDB を強制オープンすることはでき ません 原因: 現在オープンしている一部のOracle RAC インスタンスのみでプラガブル・データベースを強制 オープンしようとしました。 6255 処置: 強制オープンを再試行して、PDB がオープンしているすべてのOracle インスタンスを含めてく ださい。 ORA-65184: 異なるPDB に属するデータファイルが見つかりました 原因: 異なるPDB に属するデータファイルを含むデータファイルまたはディレクトリ名を指定して、 DBMS_PDB.RECOVER()を起動しようとしました。 処置: DBMS_PDB.RECOVER()のパスを確認して、操作を再試行してください。 ORA-65185: SYSTEM およびSYSAUX 表領域に属するデータ・ファイルが見つかりませんでした 原因: SYSTEM およびSYSAUX 表領域に属するデータファイルが見つからないデータファイルまたは ディレクトリを含むディレクトリ名を指定してDBMS_PDB.RECOVER()を呼び出そうとしました。 SYSTEM およびSYSAUX 表領域は、プラガブル・データベース(PDB)をリカバリするために重要で す。 処置: DBMS_PDB.RECOVER()に指定されたパスを確認し、SYSTEM およびSYSAUX 表領 域に属するデータ・ファイルが少なくとも含まれていることを確認してください。 ORA-65186: ユーザー、ロールまたはプロファイルstring に同期エラーがあります。 原因: このユーザー、ロールまたはプロファイルに関する保留中のSQL 文がありました。これは、プラガ ブル・データベース(PDB)がROOT と同期されるために解決する必要があります。 処置: PDB において保留中SQL 文を解決し、操作を再試行してください。 ORA-65187: 重複したファイルstring が見つかりました 原因: DBMS_PDB.RECOVER()を、データファイルまたは同じファイルの複製コピーであるデータフ ァイルを含むディレクトリ名を指定して呼び出そうとしました。 処置: DBMS_PDB.RECOVER()に指定されたパスを確認し、それらに一意のデータファイルが含 まれていることを確認します。 ORA-65188: 警告付きでオープンされたPDB の位置は移動できません 原因: 警告とともに開かれたプラガブル・データベース(PDB)を再配置しようとしたか、またはPDB の 再配置後に遭遇した警告がありました。 処置: 再配置する前に、PDB の警告を解決するか、PDB を別のマルチテナント・コンテナ・データベ 6256 ース(CDB)に再配置してみてください。 ORA-65189: ソースPDB としてのPDB$SEED からPDB をクローニングすることはできません 原因: PDB$SEEDからプラガブル・データベース(PDB)をソースPDBとしてクローンしようとしました。 処置: CREATE PLUGGABLE DATABASE 文の"create_pdb_from_seed"句の使用、ま たは別のソースPDB からのPDB のクローン作成を検討してください。 ORA-65190: 操作はアプリケーション・ルートからのみ実行できます 原因: アプリケーション・ルートにのみ接続可能な操作(アプリケーション・シードの作成など)が、アプリ ケーション・ルートに接続されていないユーザーによって試行されました。 処置: 操作を実行するには、アプリケーション・ルート・コンテナに接続します。 ORA-65191: 操作はCDB ルートからのみ実行できます 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)ルート・コンテナでのみ実行できる操作(アプリケ ーション・ルートの作成など)が、CDB ルートに接続されていないユーザーによって試行されました。 処置: 操作を実行するには、CDB ルート・コンテナに接続します。 ORA-65192: この操作ではデータベースがUPGRADE モードである必要があります 原因: ALTER DATABASE LOCAL UNDO [ON | OFF]を発行しようとしましたが、データベー スがUPGRADE モードでオープンされていません。 処置: UPGRADE モードでデータベースを開きます。 ORA-65194: プラガブル・データベースstring はアプリケーション・コンテナに属していません。 原因: アプリケーション・ルートに接続されたユーザーが、アプリケーション・コンテナに属するPDB のみ に影響するステートメント内のアプリケーション・コンテナに属していないプラガブル・データベース(PDB) を指定しようとしました。 処置: どのPDB がアプリケーション・コンテナに属しているかを判別するには、DBA_PDBS をチェック してください。 ORA-65196: 操作はビュー・プラガブル・データベースからのみ実行できます 原因: View Pluggable Database でしか実行できない操作(ALTER PLUGGABLE 6257 DATABASE VIEW LOCAL など)が、View Pluggable Database に接続されていないユーザ ーによって試行されました。 処置: View Pluggable Database に接続して操作を実行します。 ORA-65197: PDB からクローニングできません - ファイルstring にオンライン・バックアップ・セットが 含まれているか、移動中です 原因: 現在、オンライン移動またはホット・バックアップ操作の一部である1 つ以上のデータファイルを 持つプラガブル・データベース(PDB)からクローンを作成しようとしました。 処置: バックアップまたはデータファイルの移動が完了したら、操作を再試行してください。 ORA-65198: クローニング中のPDB に対する操作は実行できません 原因: プラガブル・データベース(PDB)が同時にクローンされているときに許可されていない操作を実 行しようとしました。 処置: プラガブル・データベースからのクローンが完了したら、操作を再試行してください。 ORA-65199: データベースがビジーです。現在操作は実行できません 原因: 競合するデータベース全体の操作またはread write pluggable database(PDB)クロー ンが進行中に操作を実行しようとしました。 処置: 競合する操作が完了したら、操作を再試行してください。 ORA-65200: データがないプラガブル・データベースを作成できません 原因: いくつかのクラスタ化された表または高度なキュー表を含むプラガブル・データベースをクローンし ようとしました。 処置: ソース・プラガブル・データベースからすべてのクラスタ表とアドバンスト・キュー表を削除した後、 クローン操作を再試行してください。 ORA-65201: CONTAINERS()に対するDML にはCON_ID 列のみが含まれます 原因: CONTAINERS()のDML にはCON_ID 列が含まれていましたが、非CON_ID 列は含ま れていませんでした。CON_ID 列を含むCONTAINERS()のDML は、CON_ID 列以外の列も 指定されている場合にのみ実行できます。 処置: CON_ID 列とともにDML 文に非CON_ID 列を指定します。 6258 ORA-65202: CONTAINERS()に対するDML は、無効なCON_ID 列値を指定しています 原因: CONTAINERS()のDML がCON_ID 列に無効な値を指定しました。 処置: 現在のコンテナがアプリケーション・ルートである場合、現在のコンテナのプラガブル・データベー ス(PDB)ID またはアプリケーション・コンテナのメンバーのPDB ID をCON_ID 列の値として指定し ます。現在のコンテナがCDB$ROOT の場合は、有効なコンテナID をCON_ID 列の値として指 定します。 ORA-65203: プラガブル・データベース名パターンが無効です 原因: この初期化パラメータに無効なプラガブル・データベース・パターンを割り当てようとしました。 処置: 有効なプラガブル・データベース名パターンを指定してください。 ORA-65204: STANDBYS 句が長すぎます 原因: 指定されたSTANDBYS 句がCREATE PLUGGABLE DATABASE 文で長すぎます。 処置: 適切な長さのSTANDBYS 句を使用し、ステートメントを再発行してください。 ORA-65205: ロックダウン・プロファイル名がないか、または無効です 原因: 必要な場合、有効なロックダウン・プロファイル名が存在しませんでした。 処置: ステートメントを有効なロックダウン・プロファイル名で再発行してください。 ORA-65206: 無効な値が指定されました 原因: VALUE 句で無効な値を使用しようとしました。 処置: 有効な値を指定してください。 ORA-65207: 無効な文、機能またはオプションが指定されました 原因: ENABLE またはDISABLE 句で無効な文またはオプションまたは機能を使用しようとしまし た。 処置: 有効なステートメント、オプション、または機能を指定してください。 ORA-65208: ロックダウン・プロファイルstring が存在しません。 6259 原因: 存在しなかったロックダウン・プロファイルを指定しようとしました。 処置: DBA_LOCKDOWN_PROFILES をチェックして、ロックダウン・プロファイルが存在するかどう かを確認してください。 ORA-65209: ロックダウン・プロファイルstring はすでに存在します。 原因: すでに存在していた名前のロックダウン・プロファイルを作成しようとしました。 処置: DBA_LOCKDOWN_PROFILES をチェックして、ロックダウン・プロファイル名が存在するかど うかを確認してください。 ORA-65210: UPGRADE PRIORITY の値が無効です 原因: UPGRADE PRIORITY の指定された値が有効範囲外です。 処置: オプションに適切な値を選択してください。 ORA-65211: UPGRADE PRIORITY はユーザーPDB にのみ指定できます 原因: CDB$ROOT またはPDB$SEED のUPGRADE PRIORITY を指定しようとしましたが、こ れは不正です。 処置: UPGRADE PRIORITY を変更するときは、CDB$ROOT またはPDB$SEED を明示的に 指定しないでください。 ORA-65212: アプリケーション・ルート外部からの操作は実行できません 原因: アプリケーション・ルートでのみ実行できる操作が試行されました。 処置: 操作を実行するには、アプリケーション・ルート・コンテナに切り替えます。 ORA-65213: 既存のアプリケーション処理が進行中です 原因: 別の処理がすでに進行中のときに、アプリケーション処理(インストール、アンインストール、アッ プグレードまたはパッチ適用)をパージまたは開始しようとしました。 処置: 進行中のアプリケーション・アクションが完了した後、操作を試行します。 ORA-65214: アプリケーション処理は開始されていません 原因: 以前の開始呼び出しを行わずにアプリケーションのアクション(インストール、アンインストール、 6260 アップグレード、またはパッチ)を終了しようとしました。 処置: 最初に行動を開始してください。 ORA-65215: 開始バージョンが現行バージョンと一致しません 原因: アプリケーションのアップグレードの開始バージョンが、アプリケーションの現在のバージョンと一致 しませんでした。 処置: 正しい開始バージョンで操作を試みます。 ORA-65216: 最小バージョンが無効です 原因: アプリケーション・パッチの最小バージョンは存在しませんでした。 処置: 正しい最小バージョンで操作を再試行してください。 ORA-65217: アプリケーションstring が存在しません 原因: 存在しなかったアプリケーションに対してアクションが試行されました。 処置: アプリケーションをインストールします。 ORA-65218: パッチstring (アプリケーションstring)はすでにインストールされています 原因: 既にインストールされているアプリケーション・パッチを起動しようとしました。 処置: 別のアプリケーション・パッチのインストールを試みます。 ORA-65219: パッチstring (アプリケーションstring)は進行していません 原因: 進行中ではないアプリケーション・パッチを終了しようとしました。 処置: アプリケーション・パッチを開始します。 ORA-65220: オブジェクトstring.string は存在しないか、サポートされる共通タイプではありません 原因: 存在しないか、共通化できないタイプのオブジェクトの共有ステータスを変更しようとしました。 処置: 別のオブジェクトの操作を試みます。 ORA-65221: アプリケーションstring はすでに存在します 6261 原因: すでに存在するアプリケーションに対してアクションが試行されました。 処置: 別のアプリケーション名を使用してください。 ORA-65222: string パラメータは、CDB でのみサポートされています 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)でのみサポートされているパラメータを有効にしよ うとしましたが、現在のデータベースはCDB ではありません。 処置: インスタンスを起動する前に、パラメータを削除してください。 ORA-65223: 表領域string が存在しません 原因: CREATE PLUGGABLE DATABASE ステートメントで指定されたデフォルトの表領域は、 ソース・プラガブル・データベース(PDB)に存在しないか、USER_TABLESPACES 句に含まれてい ません。 処置: デフォルトとして設定する既存の表領域を指定します。 ORA-65224: ロック・ダウン・プロファイルstring に従って、SQL 文は許可されません 原因: 対応するロックダウン・プロファイルに従って無効化されたプラグイン可能データベース(PDB)内 のSQL 文を実行しようとしました。 処置: ロックダウン・プロファイルでSQL 文を使用可能にしてから、ステートメントを実行してください。 ORA-65225: 変換されていない非マルチテナント・コンテナ・データベースでapex_to_common.sql またはpdb_to_apppdb.sql を実行できません 原因: 変換されていない非マルチテナント・コンテナ・データベースであるプラガブル・データベース (PDB)に'apex_to_common.sql'または'pdb_to_apppdb.sql'を実行しようとしました。 処置: 最初にPDB で'noncdb_to_pdb.sql'を実行してください。 ORA-65226: 現行データベースのクライアント・バージョンに互換性がありません 原因: 互換性のないクライアント・バージョンを使用しようとしました。Oracle Database 12c Release 2(12.2)より前のクライアントは、長い識別子をサポートしていません。 処置: Oracle クライアントを12.2(またはそれ以上)にアップグレードするか、データベースで長い識 別子を使用しないでください。 6262 ORA-65227: pdb アーカイブ・ファイルstring を開けません 原因: unplug アーカイブを生成するために開けなかった無効なファイル名を指定しようとしました。 処置: ファイル名が有効で、ファイル・パスにアクセス可能であることを確認してください。 ORA-65228: 無効なホスト名が指定されました 原因: HOST 句で無効なホスト名を使用しようとしました。 処置: 有効なホスト名を指定してください。 ORA-65229: 無効なアプリケーション・バージョンが指定されました 原因: 無効なアプリケーション・バージョンを使用しようとしました。 処置: 有効なアプリケーションのバージョンを指定してください。 ORA-65230: 内部データベース・リンクの変更や削除はできません 原因: 内部データベース・リンクを直接変更またはドロップしようとしました。内部データベース・リンク は、ALTER またはDROP PLUGGABLE DATABASE 文によってのみ変更または削除できます。 処置: 正しいALTER またはDROP PLUGGABLE DATABASE 文を指定してください。 ORA-65231: 参照されるプラガブル・データベースは、存在しないか、クローズしています。 原因: 存在しない、または閉じられたプラガブル・データベースを参照するプロキシ・プラガブル・データ ベースを作成またはアクセスしようとしました。 処置: 参照されるプラガブル・データベースを作成またはオープンします。 ORA-65232: 非PDB ドメイン・インスタンスではPDB 分離モードをサポートできません 原因: PDB リカバリ・ドメインごとのデータベースにプラガブル・データベース(PDB)分離モードをサポー トしようとする試みが失敗しました。PDB 分離モードは、PDB ドメイン対応インスタンスごとにのみサポ ートされます。 処置: PDB 分離を使用するようにPDB ごとのリカバリ・ドメインを有効にします。 ORA-65233: グローバルUNDO インスタンスではPDB 分離モードをサポートできません 6263 原因: プラグイン可能なグローバル・アンドゥ対応プラガブル・データベースでプラグイン可能データベー ス(PDB)分離モードをサポートしようとする試みが失敗しました。PDB 分離モードは、ローカル UNDO 対応CDB インスタンスでのみサポートされます。 処置: すべてのPDB は、PDB 分離モードで開始する前に、ローカルの元に戻す必要があります。 ORA-65234: DATA_LINK_DML はデータ・リンク表に対してのみサポートされます。 原因: データ・リンク以外の表でDATA_LINK_DML を有効にしようとしました。 処置: データ・リンク以外の表でDATA_LINK_DML を有効にしないでください。 ORA-65235: 共通ユーザー、ロールまたはプロファイルを既存の共通ユーザー、ロールまたはプロファイル と同じ名前で作成することはできません 原因: 既存の共通ユーザー、ロールまたはプロファイルと同じ名前の共通ユーザー、ロールまたはプロ ファイルを作成しようとしました。 処置: 別のユーザー、ロール、またはプロファイル名を指定します。 ORA-65236: CON_ID 列は削除または名前変更できません 原因: 不正なCONTAINER_DATA 表のCON_ID 列を削除または名前変更しようとしました。 処置: CONTAINER_DATA 表のCON_ID 列を削除または名前変更しないでください。 ORA-65237: CON_ID 列には数値データ型が必要です 原因: CONTAINER_DATA 表のCON_ID 列のデータ型を非数値データ型に変更しようとしまし たが、これは不正です。 処置: 非数値データ型をCONTAINER_DATA 表のCON_ID 列に割り当てることは避けてくだ さい。 ORA-65238: アプリケーション・ルートがオープンしていないときは操作を実行できません 原因: アプリケーション・ルートが開かれている必要があるアプリケーション・ルート内で操作が試行さ れました。 処置: アプリケーション・ルートを開き、文を再発行します。 ORA-65239: サービス名がないか、または無効です 6264 原因: 有効なサービス名は、ALTER SESSION SET CONTAINER= SERVICE=の構文で必 要な場所には存在しませんでした。 処置: ステートメントを有効なサービス名で再発行してください。 ORA-65240: アプリケーション・ルートに接続されていません 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)のルートに接続しているときに、アプリケーション PDB をクローニングまたはプラグインすることにより、プラガブル・データベース(PDB)を作成しようとしま した。 処置: この操作を試行する前に、アプリケーション・ルートに接続していることを確認してください。 ORA-65241: 文はアプリケーションの管理時にのみ実行できます 原因: このようなアプリケーションのインストール、アップグレード、パッチ適用、またはアンインストールを 行わずに、アプリケーション・コンテナにインストールされているアプリケーションで使用されているユーザー、 ロール、またはオブジェクトに影響を与えるステートメントを発行しようとしました。 処置: ユーザー、ロール、またはオブジェクトに影響を与えるステートメントを発行するときに、アプリケ ーション・コンテナにインストールされているアプリケーションがインストール、アップグレード、パッチ適用、 またはアンインストールされていることを確認します。 ORA-65242: CONTAINER_DATA 属性が無効になっています 原因: 有効化されていない表のCONTAINER_DATA 属性を無効にしようとしました。 処置: CONTAINER_DATA 属性を無効にしようとしている表が有効になっていることを確認してく ださい。 ORA-65243: CONTAINER_DATA 属性はすでに有効になっています 原因: すでに有効になっている表のCONTAINER_DATA 属性を有効にしようとしました。 処置: 有効にしようとしているCONTAINER_DATA 属性が有効になっていない表があることを確 認してください。 ORA-65244: アプリケーション処理が開始されました 原因: アプリケーション・アクション(インストール、アンインストール、アップグレード、またはパッチ)が開 始された後、サポートされていないステートメントを実行しようとしました。 6265 処置: 最初にアクションを終了します。 ORA-65245: アプリケーションstring はアンインストールされました 原因: アプリケーションをアンインストールした後でアプリケーションを操作しようとしました。 処置: 別のアプリケーション名を使用してください。 ORA-65246: 無効なユーザー名が指定されました 原因: USER 句に無効なユーザー名を使用しようとしました。 処置: 有効なユーザー名を指定してください。 ORA-65247: サブセット・クローンの表領域またはデータ・クローンのない表領域は自己完結型ではあり ません 原因: USER_TABLESPACES 句にリストされている1 つ以上の表領域またはメタデータ表領域が 自己完結型ではありませんでした。 処置: PDB_PLUG_IN_VIOLATIONS ビューで違反している表領域およびオブジェクトを確認し、 文を修正して再発行してください。 ORA-65248: 句が無効です 原因: 無効な句でロックダウン・プロファイルを変更しようとしました。 処置: ロックダウン・プロファイルを変更する際に有効な句を指定してください。 ORA-65249: オプションが無効です 原因: 無効なオプションでロックダウン・プロファイルを変更しようとしました。 処置: ロックダウン・プロファイルを変更する際に有効なオプションを指定してください。 ORA-65250: ファイルに無効なパスが指定されました - string 原因: プラガブル・データベースに対してCREATE_FILE_DEST で始まらないファイル名を使用しよ うとしました。 処置: 結果のファイル名にプレフィクスとしてCREATE_FILE_DEST 値が含まれるようにファイル名 パターンを指定します。 6266 ORA-65251: 終了バージョンはすでに存在します 原因: アプリケーションのアップグレードの終了バージョンは、アプリケーションの以前のバージョンと一致 していました。 処置: 正しい終了バージョンで操作を試みます。 ORA-65252: アプリケーション・ルート・クローンへの接続またはALTER SESSION SET CONTAINER はできません 原因: アプリケーション・ルート・クローンに接続またはALTER SESSION SET CONTAINER しよ うとしました。 処置: 別のプラガブル・データベースに接続またはALTER SESSION SET CONTAINER します。 ORA-65253: プロキシ・プラガブル・データベース内でのSYSDBA またはSYSOPER としての操作は 許可されていません 原因: SYSDBA またはSYSOPER としてプロキシ・プラガブル・データベースにアクセスしようとしまし た。 処置: SYSDBA またはSYSOPER 以外の特権を持つプロキシ・プラガブル・データベースにアクセス します。 ORA-65254: ディレクトリに無効なパスが指定されました 原因: 絶対パスがCREATE DIRECTORY ステートメントで使用されました。PDB は PATH_PREFIX プロパティを設定しているので、相対パスのみがディレクトリに許可されます。 処置: 相対パスを指定し、ステートメントを再発行します。 ORA-65255: 表領域番号が無効です 原因: 1 つ以上の表領域に無効な表領域番号があるプラガブル・データベースを作成しようとしまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-65256: アプリケーション・コンテナに最大数のアプリケーション・ルート・クローンが作成されました 原因: すでに許可されているアプリケーション・ルート・クローンの数に達しているアプリケーション・コン テナのアプリケーション・ルート・クローンを作成しようとしました。 6267 処置: あまりにも多くのアプリケーション・ルート・クローンを作成しないでください。 ORA-65257: ターゲットは非CDB インスタンスです 原因: 非マルチテナント・コンテナ・データベース(非CDB)インスタンスへのプロキシ・プラガブル・データ ベースを作成しようとしました。 処置: プラガブル・データベースへのプロキシのプラガブル・データベースを作成します。 ORA-65258: 参照されるプラガブル・データベースはアプリケーション・ルート・クローンです 原因: アプリケーションのルート・クローンを参照するプロキシのプラガブル・データベースを作成しようと しました。 処置: プラガブル別のデータベースを参照する、プロキシのプラガブル・データベースを作成します。 ORA-65259: アプリケーションの部分同期は禁止されています 原因: インストール、パッチ、アップグレード、またはアンインストールを終了していないアプリケーション を同期しようとしました。 処置: アプリケーションのインストール、パッチ、アップグレード、またはアンインストールを終了します。 ORA-65260: リフレッシュ可能なクローンを作成できません 原因: プロキシのプラガブル・データベースのリフレッシュ可能なクローンを作成しようとしたか、プロキ シ・プラガブル・データベースを作成しようとしましたが、リフレッシュ可能になっています。 処置: 通常のプラガブル・データベースの更新クローンを作成します。 ORA-65261: プラガブル・データベースstring はリフレッシュに対応していません 原因: リフレッシュ可能なPDB として作成されなかったプラガブル・データベース(PDB)をリフレッシュ しようとしました。または、最後のリフレッシュがすでに完了しました。 処置: リフレッシュが有効になっているPDB でのみ操作を試みます。 ORA-65262: ディスマウント操作は許可されていません。 原因: パラメータenable_pdb_isolation をFALSE に設定して、プラガブル・データベースをマウ ント解除しようとしました。 6268 処置: 処置は必要ありません ORA-65263: 内部エラー 原因: これは内部的に刺激されたエラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-65264: ディスマウント操作は許可されていません。 原因: スタンバイ・インスタンスでプラガブル・データベースをディスマウントしようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-65265: PDB の削除や切断はできません 原因: 1 つ以上のアプリケーション・プラグイン可能データベース(PDB)が属するアプリケーション・コン テナのルートをドロップまたはアンロードしようとしました。 処置: アプリケーション・ルートをドロップまたはアン・プラグする前に、アプリケーション・コンテナに属する アプリケーションPDB をドロップします。 ORA-65266: アプリケーション・ルート・クローンの削除、切断、変更はいずれもできません 原因: 許可されていないアプリケーション・ルート・クローン・プラガブル・データベースをドロップ、アン・プ ラグ、または変更しようとしました。 処置: 正しいプラガブル・データベース名を指定してください。 ORA-65267: アプリケーションPDB string は非互換モードでオープンしています。 原因: 同じアプリケーション・コンテナに属するアプリケーションPDB のモードと互換性のないモードでア プリケーション・ルートを再オープンしようとしました。 処置: アプリケーションPDB を互換モードで再度開き、操作を再試行してください。 ORA-65268: PDB を作成できません 原因: リフレッシュ可能なPDB として作成されたプラガブル・データベース(PDB)の再配置、またはリ フレッシュ可能なPDB としてすでに作成されたPDB からのリフレッシュ可能なPDB の作成、または 再配置のためのマーク付けが試行されました。 6269 処置: 処置は必要ありません ORA-65269: PDB をリフレッシュできません 原因: リフレッシュ・モードなしでプラガブル・データベース(PDB)をリフレッシュしようとしました。 処置: PDB の手動リフレッシュ・モードまたは自動リフレッシュ・モードを指定します。 ORA-65270: 操作はアプリケーション・パッチで許可されません 原因: アプリケーション・パッチで許可されていない操作を実行しようとしました。 処置: アプリケーション・パッチの代わりにアプリケーションのアップグレードを使用してください。 ORA-65271: 内部アプリケーションが変更されていない可能性があります 原因: 内部で作成されたアプリケーションを変更しようとしました。 処置: 非内部アプリケーションを指定します。 ORA-65272: アプリケーションPDB 外部からの操作は許可されていません 原因: アプリケーションPDB でのみ実行できる操作が試行されました。 処置: 操作を実行するには、アプリケーションPDB に切り替えます。 ORA-65273: 指定した変更を現在のコンテナに制限する必要があります。 原因: 指定された変更をすべてのコンテナに適用しようとしました。 処置: CONTAINER = CURRENT を指定します。 ORA-65274: アプリケーション・アクション外部からの操作は許可されていません 原因: アプリケーション・アクション(インストール、アンインストール、アップグレード、またはパッチ)でのみ 実行できる操作が試行されました。 処置: アプリケーション・アクションを開始します。 ORA-65275: コンテナ・データベース(CDB)での操作が無効です 原因: 非コンテナ・データベース内からのみ実行できる操作が試行されました。 6270 処置: 操作を実行するには、コンテナ以外のデータベースに切り替えます。 ORA-65276: ルールはロックダウン・プロファイルにすでに存在します 原因: ロックダウン・プロファイルにすでに存在するルールを追加しようとしました。 処置: ロックダウン・プロファイルに存在しないルールを指定します。 ORA-65277: MEMORY_TARGET またはMEMORY_MAX_TARGET でPDB 分離モードをサ ポートできません。 原因: MEMORY_TARGET またはMEMORY_MAX_TARGET 構成パラメータを使用して、プ ラグイン可能データベース(PDB)分離モードをサポートしようとしました。PDB 分離モードは、 MEMORY_TARGET またはMEMORY_MAX_TARGET 構成パラメータではサポートされません。 処置: インスタンスを開始する前にPDB 分離モードを無効にしてください。 ORA-65278: PDB SGA サイズはCDB SGA サイズ以上です。 原因: マルチテナント・コンテナ以上のシステム・グローバル領域(SGA)サイズを持つプラガブル・デー タベース(PDB)を起動しようとしました。 処置: PDB SPFILE のCDB SGA サイズより小さいPDB SGA サイズを指定してください。 ORA-65279: PDB SGA_MAX_SIZE は最大CDB SGA サイズ以上です。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)以上のSGA_MAX_SIZE 構成パラメータ・サ イズで、プラガブル・データベース(PDB)を起動しようとしました。 処置: PDB SPFILE の最大CDB SGA サイズより小さいPDB SGA_MAX_SIZE 構成パラメー タを指定してください。 ORA-65280: 参照されるプラガブル・データベースは、プロキシ・プラガブル・データベースです。 原因: プロキシ・プラガブル・データベースを参照するプロキシ・プラガブル・データベースを作成しようと しました。 処置: プラガブル別のデータベースを参照する、プロキシのプラガブル・データベースを作成します。 ORA-65281: アプリケーションstring はアプリケーション・ルートに存在しません 原因: ステートメントが発行されたアプリケーション・ルートに存在しないアプリケーションを持つアプリケ 6271 ーションPDB またはアプリケーション・ルートを複製またはプラグインすることにより、プラガブル・データベ ース(PDB)を作成しようとしました。 処置: ステートメントが発行されるアプリケーション・ルートにアプリケーションをインストールします。 ORA-65282: SHUTDOWN ABORT 操作の進行状況により、PDB string のインスタンス・リカバリ を中止しています 原因: 差し替え可能データベース(PDB)がSHUTDOWN ABORT 操作の途中であったため、イ ンスタンスのリカバリを続行できませんでした。 処置: 処置は必要ありません ORA-65283: プラガブル・データベースstring は、現在のコンテナ・データベースに属していません 原因: CDBフリートの現在のマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)に属していないプラガブル・ データベースに対して操作を実行しようとしました。 処置: 操作を実行するために、プラガブル・データベースが作成されたコンテナ・データベースに接続し ます。 ORA-65284: バージョンstring (アプリケーションstring)は、アプリケーション・ルートに存在しません 原因: ステートメントが発行されたアプリケーション・ルートよりも高いバージョンのアプリケーションを持 つアプリケーションPDB またはアプリケーション・ルートをクローンまたはプラグインすることにより、プラガブ ル・データベース(PDB)を作成しようとしました。 処置: ステートメントが発行されるアプリケーション・ルート内のアプリケーションをアップグレードします。 ORA-65285: アプリケーションstring のステータスが一致しません 原因: アプリケーションPDB と、アプリケーションPDB とステートメントが発行されたアプリケーション・ ルートとの間の不一致ステータスを持つアプリケーションを持つアプリケーションPDB またはアプリケーシ ョン・ルートをクローニングまたはプラグインすることによって、プラガブル・データベース(PDB)を作成しよ うとしました。 処置: ステートメントが発行されたアプリケーション・ルートでアプリケーションをアンインストールします。 ORA-65286: オブジェクトstring.string を拡張データ・リンクにすることができません 原因: 拡張データリンクがサポートされていないタイプのオブジェクトの場合、オブジェクトの共有ステー 6272 タスを拡張データリンクに変更しようとしました。 処置: 共有データを拡張データリンクに変更するオブジェクトが適切なタイプであることを確認してくだ さい。 ORA-65287: ローカル・パッケージを使用して、共通アプリケーション・コンテキストを設定できません 原因: ローカル・パッケージを使用して共通のアプリケーション・コンテキストを設定しようとしました。 処置: 共通のアプリケーション・コンテキストを共通のパッケージに関連付けます。 ORA-65288: PDB アーカイブ・ファイルstring はすでに存在しています。 原因: その名前のファイルがすでに存在するため、プラグイン可能データベース(PDB)アーカイブ・ファ イルの作成に失敗しました。 処置: 別のPDB アーカイブ・ファイル名を使用してください。 ORA-65289: アプリケーション・ルートは、別のコンテナ・データベースに再配置できません。 原因: アプリケーション・コンテナのルートを再配置しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-65290: アプリケーションが変更されていない可能性があります。 原因: アプリケーション・プラガブル・データベースがオープンされていないときにアプリケーションを変更し ようとしました。 処置: アプリケーションのプラガブル・データベースを開き、再試行してください。 ORA-65291: コンテナ・マップ・オブジェクトが無効です 原因: 無効なコンテナ・マップ・オブジェクトをデータベースのcontainer_map プロパティに代入しよ うとしました。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)ROOT またはアプリケーション・コンテナROOT に対応するパーティション名とそのプラガブル・データベースを持つコンテナ・マップ・オブジェクトを作成し ます。また、コンテナ・マップ・オブジェクトのパーティション・キーは、単一の列である必要があります。 ORA-65292: 共通データ・マップ・オブジェクトが無効です 6273 原因: 無効な共通データ・マップ・オブジェクトをデータベースのcommon_data_map プロパティに 代入しようとしました。 処置: プラガブル・データベース(PDB)またはアプリケーションPDB に対応するパーティション名とその マルチテナント・コンテナ・データベースROOT またはアプリケーション・コンテナROOT をそれぞれ持つ 共通データ・マップ・オブジェクトを作成します。 ORA-65293: 暗黙ユーザーは共通オブジェクトを所有できません。 原因: 暗黙のユーザーが所有する共通オブジェクトを作成しようとしました。 処置: ローカル・オブジェクトを作成します。 ORA-65294: PDB のcompatible パラメータ値(string)がCDB のcompatible パラメータ値 (string)より大きいです。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の互換性のあるパラメータ値よりも高い互換性 のあるパラメータ値を使用して、プラガブル・データベースにプラグインまたはクローンを作成しようとしま した。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベースの互換性のあるパラメータ値と同じかそれより低い互換 性のあるプラガブル・データベースを作成します。 ORA-65295: サービス名またはモジュール名が一致しません 原因: アプリケーション・アクションが開始されたときに使用されていたサービス名またはモジュール名と 一致しないサービス名またはモジュール名を使用して、アプリケーション・アクションを終了しようとしまし た。 処置: 適切なサービス名またはモジュール名を使用して、アプリケーション・アクションを終了します。 ORA-65296: プラガブル・データベースを作成できません 原因: 再配置句が指定されたプロキシ・プラガブル・データベースを作成しようとしました。 処置: 再配置句を使用せずに、プロキシ・プラガブル・データベースを作成します。 ORA-65297: アプリケーション・アクション内での操作は許可されていません 原因: アプリケーション・アクション(インストール、アンインストール、アップグレード、またはパッチ)以外 でのみ実行できる操作が試行されました。 6274 処置: アプリケーション・アクションの外で操作を実行します。 ORA-65298: 未変換の非CDB であるアプリケーション・ルートにアプリケーションPDB を作成できませ ん 原因: noncdb_to_pdb.sql スクリプトを最初に実行せずに非マルチテナント・コンテナ・データベー ス(非CDB)をプラグインすることによって作成されたアプリケーション・ルートにアプリケーション・プラグ・ イン可能データベース(PDB)を作成しようとしました。 処置: 最初にアプリケーション・ルートでnoncdb_to_pdb.sql スクリプトを実行します。 ORA-65299: 複数の権限受領者に対して権限の付与または取消しを行うことはできません 原因: GRANT またはREVOKE ステートメントが発行され、アプリケーション・プラグ・イン可能データ ベース(PDB)に複数の受領者を指定しました。 処置: PDB に特権を付与または取り消そうとする場合は、GRANT またはREVOKE 文で一度に 1 人の受領者のみを指定します。 ORA-65300: PDB common_user_prefix がCDB のcommon_user_prefix と矛盾してい ます。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)内の同じパラメータの値と競合するプラガブル・デ ータベース(PDB)の'common_user_prefix'パラメータを設定しようとしました。 処置: PDB には別の'common_user_prefix'を選択してください。 ORA-65310: COMMON_SCHEMA_ACCESS ロックダウンによってブロックされました 原因: AUTHID CURRENT_USER ファンクションまたはプロシージャを実行しようとしたか、または COMMON_SCHEMA_ACCESS ロックダウンで安全ではないBEQUEATH CURRENT_USER ビューを参照しようとしました。 処置: COMMON_SCHEMA_ACCESS のロックダウンの要件を満たすように、ファンクションまたは プロシージャをコールしたりビューを参照したり、ファンクション、プロシージャまたはビューの定義を調整し ないでください。 ORA-65311: 別のアプリケーションの共通オブジェクトは変更できません 原因: 別のアプリケーションによって作成された共通オブジェクトを変更しようとしました。 6275 処置: オブジェクトを作成したアプリケーションと同じアプリケーションを使用してオブジェクトを変更しま す。 ORA-65312: アプリケーション共通ユーザーのパスワードが期限切れで変更できません。 原因: アプリケーション共通ユーザーのパスワードが期限切れになり、アプリケーション・コンテナに正常 にログインするために変更する必要がありました。ただし、アプリケーションROOT コンテナのアプリケー ション・ステータスでは、次の理由でこの操作を正常に実行できませんでした: - 暗黙のアプリケーショ ン共通ユーザーが明示的なアプリケーション・アクション内からパスワードを変更しようとしました。- 非 暗黙のアプリケーション共通ユーザーが暗黙的なアプリケーション・アクション内からパスワードを変更し ようとしました。 処置: 非暗黙のアプリケーション共通ユーザーのパスワードを変更するための明示的なアプリケーショ ン・アクションを開始するか、暗黙のアプリケーション・アクション内で暗黙のアプリケーション共通ユーザ ー・パスワードを変更してからログインするか、DBA に連絡してください。 ORA-65313: SYSDBA セッション以外でプロキシ・プラガブル・データベースでアプリケーションを同期す ることはできません 原因: 特権セッションから実行されたステートメントを含むアプリケーションを同期しようとしました。 処置: SYSDBA としてアプリケーションを同期します。 ORA-65314: アーカイブ・ファイルを使用してPDB をプラグインする際にNOCOPY を使用できません 原因: NOCOPY 句を使用してアーカイブ・ファイルを使用してプラガブル・データベース(PDB)を作成 しようとしました。 処置: COPY またはMOVE を指定し、プラグイン操作を再試行します。 ORA-65315: ファイルに無効なパスが指定されました - string 原因: Pluggable データベースに対してPATH_PREFIX で始まらなかったファイル名を使用しよう としました。 処置: プラガブル・データベースのPATH_PREFIX ディレクトリの下にあるファイル名を指定します。 ORA-65316: 不適切なファイル名が指定されました 原因: 無効なファイル名を引数として使用しようとしました。 6276 処置: 有効なファイル名を指定し、操作を再試行してください。 ORA-65317: 他のアプリケーションで作成されたユーザーまたはロールは変更できません 原因: 別のアプリケーションによって作成されたユーザーまたはロールを変更しようとしました。これは、 アプリケーション・コンテナに接続し、DBMS_PDB.SET_USER_EXPLICIT または DBMS_PDB.SET_ROLE_EXPLICIT プロシージャが次のタイプのユーザーおよびロールで起動さ れた場合にも発生することがあります: - プラガブル・データベース(PDB)管理ユーザー、つまりPDB 内でPDB_DBA ロールを付与されているユーザー。- すぐに使用できるOracle 提供の共通ユーザ ーまたはロール。- コンテナ・データベース(CDB)共通ユーザーおよびロール、つまりCDB$ROOT コ ンテナで作成されたユーザーおよびロール。 処置: ユーザーまたはロールを作成したのと同じアプリケーションを使用してユーザーまたはロールを変 更してください。DBMS_PDB パッケージのSET_USER_EXPLICIT または SET_ROLE_EXPLICIT プロシージャをCDB 共通ユーザーまたはロールおよびPDB 管理ユーザー に対して起動しないでください。 ORA-65318: コンテナ間固定表への問合せは許可されていません 原因: クロス・コンテナの固定表を問合せしようとしました。 処置: クロス・コンテナ固定表の問合せは避けてください。 ORA-65319: CONTAINERS()に対するDML は、サポートされていないCON_ID 述語を指定して います 原因: CONTAINERS()のDML には、OR チェーンまたはイン・リスト内のCON_ID 述語が含まれ ていました。 処置: AND チェーン内で、リストなしでCON_ID 述部を指定してください。 ORA-65320: CON_ID の値はCONTAINERS()上のDML で認識されていません 原因: CONTAINERS()のDML に複数のCON_ID 述部が含まれているか、単一のCON_ID 述部が定数またはバインドではない値を指定しています。 処置: 単一のCON_ID 述部を定数またはバインドとして指定します。 ORA-65321: CON_ID 列はCONTAINERS()に対して更新できません 原因: CONTAINERS()のDML がCON_ID 列の値を設定しようとしました。 6277 処置: CONTAINERS()のCON_ID 列の値を設定しないでください。 ORA-65322: 無効なアプリケーション・パッチが指定されました 原因: 無効なアプリケーション・パッチを使用しようとしました。 処置: 有効なアプリケーション・パッチを指定してください。 ORA-65323: データ・リンクまたは拡張データ・リンクとしてオブジェクト表またはオブジェクト・ビューを作 成または設定できません 原因: オブジェクト表またはオブジェクト・ビューをデータ・リンクまたは拡張データ・リンクとして作成また は設定しようとしました。 処置: オブジェクト表またはオブジェクト・ビューをメタデータ・リンクとして作成または設定してください。 ORA-65324: 無効な値がALTER PLUGGABLE DATABASE CONTAINERS DEFAULT TARGET 文またはALTER DATABASE CONTAINERS DEFAULT TARGET 文で指定されてい ます。 原因: 無効な値が、ALTER PLUGGABLE DATABASE CONTAINERS DEFAULT TARGET またはALTER DATABASE CONTAINERS DEFAULT TARGET ステートメントで 指定されています。 処置: 有効なプラガブル・データベース(PDB) 名を指定するか、ALTER PLUGGABLE DATABASE CONTAINERS DEFAULT TARGET またはALTER DATABASE CONTAINERS DEFAULT TARGET 文でNONE を指定してください。 ORA-65325: CONTAINERS()でのDML をCDB ルートまたはアプリケーション・ルートの外部で実 行できません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)ルートまたはアプリケーション・ルートの外側の CONTAINERS()でDML を実行しようとしました。 処置: CDB ルートまたはアプリケーション・ルートのCONTAINERS()でDML を実行します。 ORA-65326: CONTAINERS()を使用して、オブジェクト表またはオブジェクト・ビューを問合せできま せん 原因: CONTAINERS()を使用してオブジェクト表またはオブジェクト・ビューを問合せしようとしまし た。 6278 処置: CONTAINERS()を使用せずにオブジェクト表またはオブジェクト・ビューを問合せします。 ORA-65327: アプリケーション処理の外部でオブジェクトの共有プロパティを変更できません 原因: アプリケーション・アクション以外のオブジェクトの共有プロパティを変更しようとしました。 処置: アプリケーション・アクションを開始します。 ORA-65328: 現在のセッションでアプリケーション処理を終了できません 原因: アプリケーションSYNC 中にセッションが再生される順序と矛盾するように、アプリケーション・ア クションを終了しようとしました。 処置: 新しいセッションを開始して、アプリケーション・アクションを終了します。 ORA-65329: プラガブル・データベースが未変換のアプリケーション・プラガブル・データベースでないか ぎり、pdb_to_apppdb.sql は実行できません 原因: 変換できないアプリケーションPDB ではないプラガブル・データベース(PDB) 上で 'pdb_to_apppdb.sql'を実行しようとしました。 処置: このPDB には'pdb_to_apppdb.sql'は必要ありません。 ORA-65330: pdb_to_apppdb.sql を実行する前にアプリケーションを同期できません 原因: 'pdb_to_apppdb.sql'を実行する前に、変換されていないアプリケーションPDB でアプリケ ーションを同期しようとしました。 処置: 変換されていないアプリケーションPDB で'pdb_to_apppdb.sql'を実行します。 ORA-65331: データ・リンク表でのDDL はアプリケーション処理の外部にあります。 原因: データリンク表のDDL がアプリケーション・アクションの外で試行されました。 処置: DDL の前にアプリケーション・アクションを開始します。 ORA-65332: 拡張データ・リンク表でのDDL はアプリケーション処理の外部にあります。 原因: アプリケーション・アクション外のアプリケーション・ルートで、拡張データ・リンク表のDDL が試行 されました。 処置: DDL の前にアプリケーション・アクションを開始します。 6279 ORA-65333: アプリケーションPDB にインストールされているアプリケーションをパージできません 原因: 1 つまたは複数のアプリケーション・プラグ・イン可能データベース(PDB)にインストールされたア プリケーションをパージしようとしました。 処置: パージする前に、インストールされているアプリケーションのPDB を削除してください。 ORA-65334: 無効な数のPDB が指定されました 原因: MAX_PDBS データベース・プロパティを無効な番号に設定しようとしたか、または現在のプラ ガブル・データベース(PDB)の数が指定した数を超えました。 処置: 既存のPDB の現在の数よりも大きい有効な値を指定してください。 ORA-65335: アプリケーションstring のアプリケーション処理は開始されていません 原因: 間違ったアプリケーション名を使用してアプリケーション・アクションを終了しようとしました。 処置: 正しいアプリケーション名を使用してください。 ORA-65336: 指定されたアプリケーション・パッチ番号が正しくありません 原因: 間違ったアプリケーション・パッチ番号を使用してアプリケーション・アクションを終了しようとしま した。 処置: 正しいアプリケーション・パッチ番号を使用してください。 ORA-65337: 他のアプリケーションで作成されたプロファイルは変更できません 原因: 別のアプリケーションによって作成されたプロファイルを変更しようとしました。これは、アプリケー ション・コンテナに接続し、DBMS_PDB.SET_PROFILE_EXPLICIT プロシージャが起動され、入 力プロファイル・タイプが次のいずれかであった場合にも発生することがあります: - すぐに使用できる Oracle 提供のローカル・プロファイル(DEFAULT およびORA_STIG_PROFILE)。- コンテナ・デ ータベース(CDB)の共通プロファイル、つまりCDB$ROOT コンテナで作成されたプロファイル。 処置: プロファイルを作成したアプリケーションと同じアプリケーションを使用してプロファイルを変更しま す。Oracle 提供のローカル・プロファイルまたはCDB 共通プロファイルに対して DBMS_PDB.SET_PROFILE_EXPLICIT プロシージャを起動しないでください。 ORA-65338: プラガブル・データベースを作成できません 原因: ソース・プラガブル・データベースへのデータベース・リンクを使用して、プラガブル・データベースを 6280 再配置しようとしました。 処置: ソースのマルチテナント・コンテナ・データベース・ルートを指すデータベース・リンクを使用し、操 作を再試行します。 ORA-65339: ソースPDB ではサポートされていない操作です 原因: ターゲットのPDB を無効にした、ソース・プラガブル・データベースでサポートされていない操作 が実行されました。 処置: ターゲットPDB を再作成します。 ORA-65340: アプリケーションの互換性バージョンが無効です 原因: アプリケーションの互換バージョンをPDB の1 つのバージョンよりも高いバージョンに設定しよう としました。 処置: 互換性の高いバージョンを設定します。 ORA-65341: プラガブル・データベースを読取り/書込みモードでオープンすることはできません 原因: リフレッシュ可能なプラガブル・データベースを読み取り/書き込みモードでオープンしようとしまし た。 処置: リフレッシュ可能なクローンを読み取り専用モードで開くか、リフレッシュ・モードをNONE に変 更して、操作を再試行してください。 ORA-65342: ソース・プラガブル・データベースstring には、リカバリされていないトランザクションがあ ります 原因: ソース・プラガブル・データベースには、クローズ時にアクティブなトランザクションがあります。 処置: プラガブル・データベースを読み取り/書き込みモードで開き、トランザクションのリカバリを実行 します。XA トランザクションを終了します。 ORA-65343: プラガブル・データベースstring を切断できません 原因: 以前にプラグが抜かれたプラガブル・データベースのプラグを抜く試みが行われました。 処置: プラガブル・データベースを削除して、プラグを抜く操作を終了します。 ORA-65344: オブジェクト、ユーザー、ロールおよびプロファイルのあるアプリケーションは、アンインスト 6281 ールまたはパージできません 原因: オブジェクト、ユーザー、ロール、およびプロファイルを持つアプリケーションをアンインストールまた はパージしようとしました。 処置: アプリケーションに属するすべてのオブジェクト、ユーザー、ロール、およびプロファイルを削除しま す。 ORA-65345: プラガブル・データベースをリフレッシュできません 原因: プラガブル・データベースの更新に必要な外部アーカイブ・ログが見つかりませんでした。 処置: リフレッシュ・プラガブル・データベースを再作成し、ソース・マルチ・テナント・コンテナ・データベー ス(CDB)に対してアーカイブ・ロギングが有効になっていることを確認します。 ORA-65346: PDB のバージョンが低く、CDB にコンポーネント(string)がありません。 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)またはアプリケーション・ルートよりもバージョンが 低く、コンポーネントの数が多いプラガブル・データベース(PDB)をプラグインしようとしました。 処置: PDB を接続する前に、欠落しているコンポーネントをCDB またはアプリケーション・ルートにイ ンストールしてください。 ORA-65347: プロキシ・プラガブル・データベースまたはアプリケーション・コンテナのあるデータベースはダ ウングレードできません 原因: データベースには、プロキシのプラガブル・データベースまたはアプリケーション・コンテナがありまし た。 処置: ダウングレードする前に、プロキシのプラガブル・データベースとアプリケーション・コンテナを削除 してください。 ORA-65348: プラガブル・データベースを作成できません 原因: ソース・プラガブル・データベース名とは異なるターゲット・プラガブル・データベース名を使用して、 プラガブル・データベースをavailability max 句に再配置しようとしました。 処置: ソース・プラガブル・データベース名をターゲット・プラガブル・データベース名として使用します。 ORA-65349: プラガブル・データベースを作成できません 原因: プラガブル・データベースを可用性のmax およびservice_name_convert 句と一緒に再 6282 配置しようとしました。 処置: availability max 節に再配置するときは、service_name_convert 句を使用しないでく ださい。 ORA-65350: approot_to_pdb.sql を実行できません 原因: すでに通常のPDB に変換されたプラガブル・データベース(PDB)で'approot_to_pdb.sql' を実行しようとしました。 処置: このPDB には'approot_to_pdb.sql'は必要ありません。 ORA-65351: 無効なパーティション(%0!s)へのアクセス(パーティション・マップ・サイズ%1!s) 原因: CONTAINERS()句を使用して無効なパーティションにアクセスしようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-65352: コンテナ間の問合せに補助演算子を使用することはできません。 原因: データリンク、拡張データリンク、またはCONTAINERS()句とともに付帯演算子が使用され ました。 処置: 問合せの副演算子を削除してください。 ORA-65353: string 表領域がXML メタデータ・ファイルにありません。 原因: SYSTEM、SYSAUX またはUNDO 表領域仕様を含まないXML ファイルを使用して、プラ ガブル・データベース(PDB)をプラグインしようとしました。 処置: XML メタデータ・ファイルを確認して修正してください。XML メタデータ・ファイルにUNDO 表 領域がない場合は、最新のパッチ・セットを使用してXML を再生成する必要があります。 ORA-65355: PDB SGA メモリーを割り当てられません 原因: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)に、プラガブル・データベース(PDB)を開くのに十 分な使用可能なシステム・グローバル領域(SGA)メモリーがありませんでした。*結果: CDB SGA サ イズを大きくするか、PDB をマウント解除してCDB SGA メモリーを解放してください。 処置: 該当なし ORA-65356: lead_cdb_uri の値がないか、無効です 6283 原因: lead_cdb_uri に誤った値を指定しようとしました。lead_cdb_uri 値では、リード・マルチテ ナント・コンテナ・データベース(CDB)のホスト名、ポート番号およびサービス名のいずれかの指定や、 フリートのリードCDB に接続する現在のCDB 内のデータベース・リンク・オブジェクト名の指定ができ ます。 処置: lead_cdb_uri に有効な値を指定してください。 ORA-65357: lead_cdb_uri およびlead_cdb は、同じCDB に指定できません 原因: lead_cdb プロパティがTRUE に設定されているマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB) のlead_cdb_uri プロパティを指定しようとしたか、その逆を行おうとしました。 処置: CDB にlead_cdb またはlead_cdb_uri プロパティを指定します。 ORA-65358: PDB string はテンプレートPDB ではありません 原因: 指定されたPDB はテンプレート・プラガブル・データベース(PDB)ではないため、 pdb_template をこのPDB に設定することはできません。 処置: pdb_template をテンプレートPDB に設定します。 ORA-65359: データがないプラガブル・データベースを作成できません 原因: 読取り/書込みモードで開かれたプラガブル・データベースのクローンを作成しようとしました。 処置: ソース・プラガブル・データベースを読取り専用モードにした後、クローン操作を再試行してくだ さい。 ORA-65360: スイッチオーバーできません 原因: ソース・プラガブル・データベースを指すデータベース・リンクを使用して、プラガブル・データベー ス(PDB)をスイッチオーバーしようとしました。 処置: ソースのマルチテナント・コンテナ・データベース・ルートを指すデータベース・リンクを使用し、操 作を再試行します。 ORA-65361: プラガブル・データベースstring はリフレッシュ・コピーではありません 原因: リフレッシュ・コピーとしてマークされていないプラガブル・データベース(PDB)にスイッチオーバー しようとしました。 処置: スイッチオーバー操作は、ターゲットのリフレッシュ可能クローンPDB でのみ許可されています。 6284 ORA-65362: プラガブル・データベースstring は、ソース・プラガブル・データベースのリフレッシュ・コピ ーではありません 原因: ソース・プラガブル・データベース(PDB)のリフレッシュ・コピーとしてマークされていないプラガブ ル・データベース(PDB)にスイッチオーバーしようとしました。 処置: スイッチオーバー操作は、リフレッシュ可能クローンとそのプライマリPDB の間でのみ許可されて います。 ORA-65363: プラガブル・データベースstring はスナップショットに対応していません 原因: スナップショットを無効にして作成されたプラガブル・データベース(PDB)のスナップショットを作 成しようとしました。 処置: PDB のスナップショット・モードを変更した後、操作を再試行してください。 ORA-65364: スナップショットが見つかりません 原因: スナップショットを使用してプラガブル・データベース(PDB)を作成しようとしたか、見つからない スナップショットを削除しようとしました。 処置: 既存のすべてのPDB スナップショットについてDBA_PDB_SNAPSHOTS を確認し、操作 を再試行してください。 ORA-65365: プラガブル・データベースを作成できません 原因: Oracle Managed Files (OMF)が有効になっていないかCREATE_FILE_DEST 句が 指定されていない場合に、スナップショットを使用してプラガブル・データベース(PDB)を作成しようとし ました。 処置: OMF を有効にするか、CREATE_FILE_DEST 句を指定して、プラガブル・データベースの 作成を再試行してください。 ORA-65366: スナップショットはすでに存在します 原因: すでに存在している名前を使用して、プラガブル・データベース(PDB)のスナップショットを作成 しようとしました。 処置: 別の名前を指定して、操作を再試行してください。 ORA-65367: スイッチオーバーできません 6285 原因: 読取り/書込みモードで開くことができる通常のプラガブル・データベースではないプラガブル・デ ータベース(PDB)をスイッチオーバーしようとしました。 処置: スイッチオーバー操作は、ソースPDB がNORMAL ステータスの場合にのみ許可されていま す。 ORA-65368: リカバリ中のエラーが原因で、プラガブル・データベースをオープンできません 原因: プラガブル・データベースをオープンする前にリカバリが必要でしたが、リカバリ中に発生したエラ ーが、リカバリとオープン操作の両方を終了させるのに十分な致命的なエラーと判断されました。 処置: このメッセージに付随して、詳細なメッセージが表示されます。適切な処置については、付随 するメッセージを調べてください。 ORA-65369: コンテナ・マップ・オブジェクトのキー列に、各パーティションの値が複数あります。 原因: 各パーティション用に複数の値を持つコンテナ・マップ・オブジェクトを使用して、論理パーティシ ョン化キー値を生成しようとしました。 処置: 各パーティション用に単一の値を持つコンテナ・マップ・オブジェクトを指定し、操作を再試行し てください。 ORA-65370: string 初期化パラメータは、ロックダウン・プロファイルに指定できません 原因: ロックダウン・プロファイルで、正しくない初期化パラメータを指定しようとしました。 処置: ロックダウン・プロファイルでこの初期化パラメータを指定しないでください。 ORA-65371: string 初期化パラメータは、テンプレート・プラガブル・データベースでは変更できません 原因: テンプレート・プラガブル・データベース(PDB)内の正しくない初期化パラメータを変更しようと しました。 処置: テンプレートPDB 内のこの初期化パラメータを変更しないでください。 ORA-65372: 初期化パラメータ%0!s は、初期化パラメータ%1!s がすでに設定されている場合、変 更できません。 原因: PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータをPDB_TEMPLATE 初期化パラメータと共に設定 しようとしました。 処置: PDB_TEMPLATE 初期化パラメータを設定する前にPDB_LOCKDOWN 初期化パラメ 6286 ータをリセットするか、PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータを設定する前にPDB_TEMPLATE 初期化パラメータをリセットしてください。 ORA-65373: テンプレートPDB では操作を実行できません 原因: 指定された操作は、テンプレート・プラガブル・データベース(PDB)では許可されていません。 処置: テンプレートPDB でこの操作を実行しないでください。 ORA-65374: PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータをアプリケーション・ロックダウン・プロファイルに 設定できません 原因: PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータがすでにコンテナ・データベース(CDB)ロックダウン・プ ロファイルに設定されているときに、PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータをアプリケーション・ロックダ ウン・プロファイルに設定しようとしました。 処置: アプリケーション・プラガブル・データベース(PDB)でPDB_LOCKDOWN 初期化パラメータが 設定されている場合は、CDB 管理者に連絡してください。アプリケーションROOT で PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータが設定されている場合は、必要なアプリケーションPDB で PDB_LOCKDOWN 初期化パラメータを設定します。 ORA-65375: PDB_TEMPLATE 初期化パラメータをアプリケーション・テンプレートstring に設定で きません 原因: PDB_TEMPLATE 初期化パラメータがすでにマルチテナント・コンテナ・データベース(CDB) テンプレートに設定されているときに、PDB_TEMPLATE 初期化パラメータをアプリケーション・テンプ レートに設定しようとしました。 処置: アプリケーション・プラガブル・データベース(PDB)でPDB_TEMPLATE 初期化パラメータが 設定されている場合は、CDB 管理者に連絡してください。アプリケーションROOT で PDB_TEMPLATE 初期化パラメータが設定されている場合は、必要なアプリケーションPDB で PDB_TEMPLATE 初期化パラメータを設定します。 ORA-65376: PDB をリフレッシュできません 原因: リフレッシュ・クローンのソース・プラガブル・データベース(PDB)で、競合する操作が進行中でし た。 処置: しばらく待ってから操作を再試行してください。 ORA-65377: パラメータを変更できません 6287 原因: プラガブル・データベース分離モードが有効になっている状態で、SGA_TARGETパラメータの インメモリー値を変更しようとしました。 処置: PDB 分離モードでSGA_TARGET パラメータのインメモリー値を変更しないでください。 ORA-65378: テンプレート・プラガブル・データベース(PDB)で、ALTER SYSTEM句'string'の使用 方法が正しくありませんでした 原因: ALTER SYSTEM 操作で、無効な句が使用されました。 処置: 有効な句を選択し、操作を再試行してください。 ORA-65379: アプリケーションstring の状態は一時的なものです 原因: 未完了のアプリケーション処理があるアプリケーション・プラガブル・データベース(PDB)を切断 しようとしました。 処置: データベースを切断する前に、アプリケーション・プラガブル・データベース(PDB)内のアプリケー ション状態を修正してください。 ORA-65380: マテリアライズできません 原因: スナップショット・コピーとして作成されていないプラガブル・データベース(PDB)をマテリアライズ しようとしました。 処置: スナップショット・コピーとして作成されたPDB に対して操作を再試行してください。 ORA-65381: アプリケーション・ルートの名前を変更できません 原因: 1 つ以上の開いているアプリケーションPDB があるアプリケーション・ルートの名前を変更しよう としました。 処置: すべてのアプリケーションPDB を閉じて、操作を再試行してください。 ORA-65382: サブスクライブされたテンプレートPDB が開いていない場合、操作を実行できません 原因: 現在のPDB がサブスクライブしているテンプレート・プラガブル・データベース(PDB)が開かれて いませんでした。 処置: 現在のPDB を開く前に、現在のPDB がサブスクライブしているテンプレートPDB を開きま す。 6288 ORA-65383: MAX_PDB_SNAPSHOTS プロパティはstring より大きい値に設定できません 原因: MAX_PDB_SNAPSHOTS プロパティを最大許容値よりも大きい値に設定しようとしました。 処置: より小さい値で操作を再試行してください。 ORA-65384: プロパティがないか、または無効です 原因: 発行された操作にプロパティ名がないか、または指定されたプロパティが無効であるかデータベ ース内に見つかりませんでした。 処置: 有効なプロパティ名を指定して操作を再試行してください。 ORA-65385: プロパティの値がないか、無効です 原因: 発行された操作のプロパティ値が不足しているか、指定されたプロパティ値が無効です。 処置: 有効なプロパティ値を指定して操作を再試行してください。 ORA-65386: プロパティを変更できません 原因: ALTER DATABASE PROPERTY またはALTER PLUGGABLE DATABASE PROPERTY 文を使用して変更できないプロパティを指定しようとしました。 処置: 別のプロパティ名を指定して操作を再試行してください。 ORA-65387: 指定したUSER_TABLESPACES 句でプラガブル・データベースを作成できません 原因: DBMS_PDB.RECOVER で生成されたXML ファイルを使用してプラガブル・データベースを 作成しようとしましたが、すべての表領域が含まれていませんでした。 処置: すべての表領域を指定して操作を再試行し、切断を使用してXML を再生成してから、サブ セット・クローンをやり直してください。 ORA-65388: PARTITION_CONTAINED はサブセット・クローニングでのみサポートされます 原因: PARTITION_CONTAINED 句をサブセット・クローニングの外部で使用しようとしました。 処置: USER_TABLESPACES 句を指定するか、PARTITION_CONTAINED 句を削除してく ださい。 ORA-65389: プラガブル・データベースをクローニングできません 6289 原因: プラガブル・データベース(PDB)のリフレッシュ可能クローンを作成しようとしたか、スタンバイ・デ ータベースからPDB を再配置しようとしました。 処置: プライマリ・データベースの一部であるソースPDB を使用して操作を再試行してください。 ORA-65390: アプリケーション・オブジェクトを特定のリンクとしてマークできません 原因: 互換性のない共有モードのオブジェクトに対してSET_SHARING_NONE 、 SET_METADATA_LINKED、SET_DATA_LINKED またはSET_EXT_DATA_LINKED を 使用しようとしました。 処置: メタデータ、データまたは拡張データリンク・オブジェクトを互換性のない共有モードでマークしな いでください。 ORA-65391: コンテナ・マップ・パーティションの違反 原因: コンテナ・マップのパーティションに違反したコンテナ・マップ対応表の行を挿入または更新しよう としました。 処置: コンテナ・マップのパーティションに違反しない行を挿入または更新します。 ORA-65392: フリート・プロキシ・プラガブル・データベースでオブジェクト列がアクセスされています 原因: フリート・プロキシ・プラガブル・データベース(PDB)内のオブジェクト列にアクセスしようとしました。 処置: 問合せからオブジェクト列を削除します。 ORA-65393: SCN string へのメタデータ・リカバリはマウント・モードで実行する必要があります。 原因: Oracle Active Data Guard スタンバイ・データベースがまだ開いていたため、1 つ以上のプ ラガブル・データベースをRESETLOGS 操作でリカバリできませんでした。 処置: Oracle Active Data Guard スタンバイ・データベースを閉じて、メディア・リカバリを再起動 してください。 ORA-65394: LIBRARY でDIRECTORY オブジェクトが使用されていません 原因: LIBRARY オブジェクトで、PATH_PREFIX が定義されているプラガブル・データベース (PDB)のDIRECTORY オブジェクトが使用されていませんでした。 処置: データベースにLIBRARY オブジェクトを再作成してDIRECTORY オブジェクトを使用しま す。 6290 ORA-65395: 制約を追加できません 原因: 表からデータ・リンク表または拡張データ・リンク表に参照整合性制約を追加しようとしました。 処置: NOVALIDATE モードで参照整合性制約を追加します。 ORA-65396: リンクされた表領域をREAD WRITE ステータスに変更できません。 原因: リンクされた表領域をREAD WRITE ステータスに変更しようとしました。 処置: 処置は必要ありません ORA-65397: プラガブル・データベースを読取り/書込みモードでオープンすることはできません 原因: オブジェクト・ストアのファイルを使用してプラガブル・データベースを読取り/書込みモードでオー プンしようとしました。 処置: オブジェクト・ストアのファイルを使用してプラガブル・データベースを読取り専用モードでオープン し、操作を再試行してください。 ORA-65398: アップグレードまたはアンインストール・ブロックのパスワードは変更できません 原因: アップグレードまたはアンインストール・ブロックのパスワードを変更しようとしました。 処置: アップグレードまたはアンインストール・ブロックのパスワードを変更しないでください。 ORA-65399: オブジェクト表、外部表、ハイブリッド・パーティション表またはオブジェクト・ビューを CONTAINER_DATA 句で設定することはできません 原因: オブジェクト表、外部表、ハイブリッド・パーティション表またはCONTAINER_DATA 句を持 つオブジェクト・ビューを作成または変更しようとしました。 処置: オブジェクト表、外部表、ハイブリッド・パーティション表またはオブジェクト・ビューを作成または 変更するときにCONTAINER_DATA 句を使用しないでください。 ORA-65400: 表には、CLUSTERING 句が関連付けられていません 原因: ユーザーが、CLUSTERING 句をそれがない表で変更しようとしました。 処置: 最初に、表にCLUSTERING 句を作成してください。 ORA-65402: CLUSTERING 句に無効なオプションがあります 6291 原因: CLUSTERING 句に無効なオプションがあります。[YES | NO ] ON LOAD または[YES | NO ] ON DATA MOVEMENT のみが有効です。 処置: CLUSTERING 句のオプションを修正してください。 ORA-65403: CLUSTERING 句の使用方法が無効です 原因: CLUSTERING 句の使用方法が無効です。この句は、[CREATE | ALTER] [TABLE | SNAPSHOT | MATERIALIZED VIEW]に対してのみ指定できます。 処置: この文ではCLUSTERING 句を使用しないでください。 ORA-65404: CLUSTERING 句が表に複数指定されています 原因: 1 つの表に設定できるCLUSTERING 句は1 つのみです。その句が複数回指定されていま した。 処置: CLUSTERING 句を1 回のみ使用するように文を修正してください。 ORA-65405: CLUSTERING 句は既存の表オプションとともに使用できません 原因: CLUSTERING 句は、表の他の句と競合しました。CUSTERING 句は、IOT 、 CLUSTERED、GLOBAL TEMPORARY TABLE、またはEXTERNAL TABLE 句では使用で きません。 処置: CLUSTERING 句が他の句と競合しないように文を修正してください。 ORA-65406: CLUSTERING 句に無効なオプションがあります 原因: CLUSTERING 句の後にBY [LINEAR | INTERLEAVED] ORDER オプションがありま せん。 処置: CLUSTERING 句のオプションを修正してください。 ORA-65407: CLUSTERING 句はすでに表に存在します 原因: ADD CLUSTERING 句は、既存のCLUSTERING 句を持つ表で指定されました。 処置: 表にCLUSTERING 句がある場合は、ON LOAD オプションまたはON DATA MOVEMENT オプションのみを変更できます。他のオプションを変更するには、最初にその句を削除 します。 6292 ORA-65408: CLUSTERING 句のBY ORDER 副句に指定されている列が多すぎます 原因: BY ORDER 副次句に10 個を超える列を指定しました。BY ORDER 副次句に指定でき る列は最大10 個です。 処置: BY ORDER 副次句に指定する列の数を、10 以下の値に減らしてください。 ORA-65409: CLUSTERING 句のINTERLEAVED 列またはグループが多すぎます 原因: BY INTERLEAVED ORDER の項には、40 以上の列または4 つ以上のグループが指定さ れています。INTERLEAVED ORDER サブ句には、最大40 の列と最大4 つのグループを持つこと ができます。 処置: BY INTERLEAVED ORDER サブ句で列の数を40 以下に減らし、グループ数を4 以下 に減らします。 ORA-65410: CLUSTERING 句に指定できるのはスカラー列のみです 原因: スカラーでない列がBY [LINEAR | INTERLEAVED] ORDER サブ句。また、仮想または 非表示列は許可されません。 処置: BY [LINEAR | INTERLEAVED] ORDER サブ句には、スカラー列のみを指定します。 ORA-65411: CLUSTERING 句が存在しません 原因: CLUSTERING 句が関連付けられていない表でCLUSTERING 句を変更または削除しよ うとしました。 処置: 存在しないCLUSTERING 句を変更しないでください。 ORA-65412: ALTER TABLE ..のオプションが無効です。CLUSTERING 原因: ALTER TABLE...CLUSTERING に無効なオプションを指定しました。たとえば、1 つの文 にDROP およびADD CLUSTERING を指定しました。 処置: 文を修正してください。 ORA-65413: CLUSTERING 句の参照オブジェクトを解決できません 原因: 実表を参照しても解決できないオブジェクトがCLUSTERING 句で参照されました。 処置: CLUSTERING 句は、実表のみ参照できます。 6293 ORA-65414: CLUSTERING 句で列が複数の表に解決されます 原因: CLUSTERING 句で列が複数の表に解決されます。 処置: 文を修正してください。列は、1 つの表にのみ解決される必要があります。表名は所有者名 で修飾する必要があります。 ORA-65415: CLUSTERING 句の結合条件が正しくありません 原因: CLUSTERING 句にOR 条件が指定されており、実表の列の個々の結合条件が等価結合 ではありませんでした。 処置: 文を修正してください。結合条件が等価であり、OR 条件がないか、または結合に式がないこ とを確認してください。 ORA-65416: CLUSTERING 句にディメンション表が複数あります 原因: CLUSTERING 句の結合は、ディメンション表を2 回以上参照しました。 処置: 文を修正してください。いずれかの参照を削除してください。 ORA-65417: CLUSTERING 句のディメンション表が正しくありません 原因: CLUSTERING 句内のディメンション表が無効でした。ディメンション表は、GLOBAL TEMPORARY TABLE とEXTERNAL TABLE のいずれにもすることができません。 処置: ディメンション表で無効なオプションを使用しないように文をリライトしてください。 ORA-65418: CLUSTERING の結合に主キーまたは一意キー制約がありません 原因: CLUSTERING 句のファクト表とディメンション表の結合に、ディメンション表の結合列に対す る主キー制約または一意キー制約がありませんでした。 処置: ディメンション表の結合列に主キー制約または一意キー制約を追加します。 ORA-65419: クラスタリング・グループの列が異なる表から取得されています 原因: クラスタリング・グループの列が異なる表から取得されていました。次に例を示します。 CLUSTERING BY ..( (t1.c1, t2.c2), (t2.c1, t2.c2) )です。クラスタリング・グループ(t1.c1, t2.c2)には、1 つの表のみへの参照を含める必要があります。 処置: 1 つの表への参照のみが含まれるようにクラスタリング・グルーブを再作成してください。 6294 ORA-65420: CLUSTERING 句の結合条件の列に互換性がありません 原因: CLUSTERING 句の結合条件の列のデータ型に互換性がありませんでした。それらは同じタ イプにする必要があります。 処置: CLUSTERING 句の結合条件に対して互換性のあるデータ型を選択してください。 ORA-65421: 変更される列にCLUSTERING 句が定義されています 原因: CLUSTERING 句が存在する列にALTER TABLE MODIFY COLUMN コマンドが発行 されました。 処置: 列を変更する前に、CLUSTERING 句を削除してください。 ORA-65422: CLUSTERING 句には、すでにゾーンマップが定義されています 原因: WITH MATERIALIZED ZONEMAP オプションを指定してALTER TABLE MODIFY CLUSTERING コマンドが発行されましたが、その表にはすでにゾーンマップが定義されていました。 処置: 実表と関連付けられているゾーンマップを削除してから、CLUSTERING 句を使用してゾーン マップの追加を試行してください。 ORA-65423: CLUSTERING 句にゾーンマップが関連付けられていません 原因: WITHOUT MATERIALIZED ZONEMAP オプションを指定してALTER TABLE MODIFY CLUSTERING コマンドが発行されましたが、その表には、そのCLUSTERING 句と関 連付けられたゾーンマップがありませんでした。 処置: ALTER TABLE MODIFY CLUSTERING WITHOUT ZONEMAP を使用しないでくだ さい。 ORA-65424: CLUSTERING 句に指定されている結合が多すぎます 原因: CLUSTERING 句に4 個を超える結合が指定されていました。ディメンション表には最大4 個まで結合を指定できます。 処置: 結合の数を4 個以下に減らしてください。 ORA-65425: このストレージ・タイプの表領域に格納された表では、CLUSTERING 句はサポートされ ていません 原因: Oracle 以外のExadata ストレージに格納された表にクラスタリングを定義しようとしました。 6295 処置: Oracle Exadata ストレージに存在する表領域でこの表を作成するか、CLUSTERING 句 を削除してください。 ORA-65426: クラスタリング列に非スカラーのデータ型が使用されています 原因: クラスタリング列に非スカラー・データ値を移入しようとしたため、またはデフォルトが非スカラー 値に設定されたクラスタリング列が省略されたため、データ・クラスタリングを実行できません。 処置: クラスタリング列にスカラー・データ型のみを使用するか、NO_CLUSTERING ヒントでデータ のクラスタリングを無効にします。 ORA-65427: システム生成列または未使用の列が、CLUSTERING 句の結合条件に使用されていま す。 原因: CLUSTERING 句の結合条件で、システム生成または未使用の列を使用しようとしました。 処置: CLUSTERING 句の結合条件で、システム生成または未使用の列を削除します。 ORA-65428: オブジェクト・ストアの一時表領域ファイルでプラガブル・データベースを作成することはで きません 原因: オブジェクト・ストアの一時表領域ファイルを使用してプラガブル・データベースを作成しようとし ました。 処置: ローカル一時表領域ファイルを使用してプラガブル・データベースを作成し、操作を再試行して ください。 ORA-65429: PDB を作成できません 原因: データベース・リンクを使用して、オブジェクト・ストアに格納されているソース・プラガブル・データ ベース(PDB)をクローニングしようとしました。 処置: オブジェクト・ストアの資格証明を指定し、操作を再試行してください。 ORA-65430: プラガブル・データベースstring は切断できません。 原因: オブジェクト・ストアに格納されているプラガブル・データベース(PDB)を、無効な資格証明を 使用して切断しようとしました。 処置: オブジェクト・ストア内のPDB に使用するものと同じ資格証明を指定し、操作を再試行してく ださい。 6296 ORA-65431: プラガブル・データベースstring は切断できません。 原因: オブジェクト・ストアに対してプラガブル・データベース(PDB)を資格証明なしで切断しようとし ました。 処置: オブジェクト・ストアの資格証明を指定し、操作を再試行してください。 ORA-65432: オブジェクト・ストアでXML ファイルの読取り/書込みを行えません 原因: オブジェクト・ストアでXML ファイルの読取りまたは書込み中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-65433: ソース・ファイルのコピーが完了していません - string (ブロックnumber - number) 原因: ソース・ファイルをコピーしようとしましたが、エラー・メッセージに示されたブロック範囲で失敗しま した。この問題は、ソース・ファイルにアクセスできなかったために発生した可能性があります。 処置: ソース・ファイルを確認して、操作を再試行してください。 ORA-65451: 拡張索引圧縮は、このストレージ・タイプの表領域ではサポートされていません。 原因: サポートされていないストレージ・タイプで拡張索引圧縮を使用しようとしました。 処置: 現行のストレージ・タイプでサポートされている圧縮オプションを使用して、検索の削除と再作 成をしてください。 ORA-65455: ファミリstring は無効です 原因: パラメータ値の指定に無効なファミリが使用されました。 処置: 有効なファミリを使用してください。 ORA-65456: ファミリstring は、string インスタンスでは有効ではありません 原因: 指定されたファミリは現在のインスタンス・タイプでは使用できませんでした。 処置: 環境変数ORACLE_FAMILY からそのファミリを削除してください。 ORA-65457: ファミリstring は、string インスタンスでは有効ではありません 原因: 指定されたファミリは現在のインスタンス・タイプでは使用できませんでした。 6297 処置: 初期化パラメータを設定するためにこのインスタンスに対して有効なファミリを使用してください。 ORA-65458: パラメータ修飾子が最大長を超えました 原因: 初期化パラメータ・ファイルのパラメータ修飾子で指定した文字が多すぎます。 処置: パラメータ修飾子を有効なSID またはファミリに変更してください。 ORA-65459: 特定のシステム識別子(SID)とともに使用されるファミリ 原因: SID はFAMILY で使用されました。 処置: FAMILY をSID なしで使用してください。 ORA-65460: ファミリstring は無効です 原因: 無効なファミリがORACLE_FAMILY でこのインスタンスに指定されました。 処置: ORACLE_FAMILY で有効なファミリを使用してください。 ORA-65461: CONTAINER 句をALL に設定した無効なパラメータ名が指定されています 原因: CONTAINER 句は、非PDB変更可能または非継承PDBパラメータのALTER SYSTEM SET 文でALL に設定されました。 処置: CONTAINER 句なしでALTER SYSTEM SET 文を再試行してください。 ORA-65462: 依存パラメータ'string'の更新中にエラーが発生しました 原因: 依存するパラメータ値を更新しようとした際に、内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 ORA-65466: ファミリ'string' は、無効な文字が含まれているか、長すぎます 原因: 指定したファミリに、SPFILE 設定では使用できない無効な文字が含まれているか、指定した ファミリが長すぎます。無効な文字には、*,#"'=()と空白が含まれます。 処置: 特殊文字または空白が含まれないファミリを使用してください。ファミリの最大長は、プラットフォ ーム固有のドキュメントを参照してください。 ORA-65470: 不要な消失書込みコマンド - 消失書込みはすでにリクエスト済の状態です 6298 原因: 紛失した書き込みはすでにリクエストされた状態にありました。失われた書き込みの有効また は無効を指定した場合、失われた書き込みはすでに有効または無効の状態になっています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 ORA-65471: このタイプの表領域で、LOST WRITE PROTECTION を有効化できません。 原因: 失われた書込み表領域または一時表領域に対してLOST WRITE PROTECTION を有 効化できませんでした。 処置: これらのタイプのLOST WRITE PROTECTION を有効にしないでください。 ORA-65472: ALTER LOST WRITE TABLESPACE のオプションが無効です 原因: LOST WRITE PROTECTION 表領域を変更する際に無効なオプションが指定されました。 処置: 失われた書込み表領域は、LOGGING、ENCRYPTION、REKEY、FLASHBACK、 TEMPORARY、DEFAULT またはCOMPRESS オプションの句では変更できません。 ORA-65473: FLASHBACK のオプションが無効です 原因: フラッシュバック表領域の作成または変更中に無効なオプションが指定されました。 処置: 失われた書込み表領域はフラッシュバックに使用できません。 ORA-65474: 消失書込み表領域が存在しないか、領域が不足しているか、消失書込みがオフです 原因: 失われた書込み表領域が存在しなかったか、または十分なスペースがなかったため、書込み 保護の失効を使用可能にすることはできませんでした。シャドウ・ロス・ライトがデータベースで使用可 能になっていない可能性があります。 処置: 失われた書込み表領域を作成するか、既存の失われた書込み表領域に領域を追加します。 また、データベースのシャドウ・ライト・プロテクションがオンになっていることを確認してください。 ORA-65476: データ・ファイル・スペース・ヘッダーを取得できませんでした 原因: 内部エラー・コードがありました。 処置: データファイルがオンラインで、データベースが開いていることを確認します。 ORA-65477: 消失書込み保護 - 無効な状態遷移です 6299 原因: 操作されたオブジェクトをリクエストされた状態に設定できませんでした。 処置: 状態遷移が有効であることを確認してください。 ORA-65478: シャドウ消失書込み保護 - 消失書込みが見つかりました 原因: 失われた書込みによって保護されたデータ・ブロックに失われた書込みが見つかりました。 処置: 失われた書き込みを修復するためにデータ・ブロックを回復することができます。 ORA-65479: プラガブル・データベースに影響を与える操作は、別のプラガブル・データベースから実行 できません[string] 原因: 異なるプラガブル・データベースに接続しているときに、プラガブル・データベースに影響を与える 操作を実行しようとしました。 処置: 必要なプラガブル・データベースに接続し、その操作を実行してください。 ORA-65480: CREATE TABLESPACE のオプションが無効です。 原因: LOST WRITE PROTECTION 表領域の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: LOST WRITE PROTECTION は、DEFAULT 、EXTENT MANAGEMENT 、 SEGMENT SPACE MANAGEMENT 、FORCE 、MINIMUM EXTENT 、LOGGING 、 ENCRYPTION、TEMPORARY、UNDO、またはFLASHBACK オプションでは指定できません。 ORA-65481: LOST WRITE PROTECTION オプションはすでに指定されています 原因: CREATE TABLESPACE では、LOST WRITE PROTECTION オプションが複数回指定 されました。 処置: LOST WRITE PROTECTION 仕様の1 つを除いて、すべて取り外してください。 ORA-65482: CREATE TABLESPACE のオプションが無効です。 原因: 表領域の作成中に無効なオプションが指定されました。 処置: 構文を確認し、コマンドを再発行してください。 ORA-65483: LOST WRITE PROTECTION 表領域の作成のオプションが無効です 原因: LOST WRITE PROTECTION 表領域の作成中にBIGFILE キーワードが指定されませ 6300 んでした。 処置: LOST WRITE PROTECTION 表領域の作成時にBIGFILE キーワードを指定します。 ORA-65484: LOST WRITE PROTECTION 表領域はデフォルトの表領域として指定できません 原因: LOST WRITE PROTECTION 表領域をユーザーのデフォルト表領域に割り当てる試みが 行われました。 処置: 永続表領域をデフォルト表領域に割り当てます。 ORA-65485: LOST WRITE PROTECTION 表領域にユーザー・オブジェクトを作成できません 原因: LOST WRITE PROTECTION 表領域にユーザー・オブジェクトを作成しようとしました。ロ ールバック・セグメントなどの他のシステム・オブジェクトも不正です。 処置: 永続表領域にオブジェクトを作成します。 ORA-65486: LOST WRITE PROTECTION 表領域はデフォルトの表領域として指定できません 原因: LOST WRITE PROTECTION 表領域をデフォルト表領域に割り当てる試みが行われまし た。 処置: 永続表領域をデータベースのデフォルト表領域に割り当てます。 ORA-65487: 消失書込み表領域内のブロック・サイズはすべて同じである必要があります。 原因: SHADOW LOST WRITE 表領域の作成時に、異なるブロック・サイズが指定されました。 処置: 他の失われた書込み表領域と同じブロック・サイズを使用して、失われた書込み表領域を再 作成してください。重複する表領域名のエラーが発生した場合は、SQL DROP TABLESPACE コマンドを使用してこの表領域を削除する必要があります。 ORA-65488: スタンバイ・データベースではSHADOW LOST WRITE を有効化できません。 原因: スタンバイ・データベースでSHADOW LOST WRITE を有効にしようとしました。 処置: SHADOW LOST WRITE は、プライマリ・データベースでのみ有効にできます。 ORA-65489: 消失書込み表領域を有効化または作成できません 原因: new_lost_write_shadows$ディクショナリ表にアクセスしようとしたときに、データベースが 6301 オープンされていないか、アクセス・エラーが発生したときに書込みの喪失を有効にしようとしました 処置: SHADOW LOST WRITE を有効にするか、データベースが開いているときにシャドウ表スペ ースを作成します。 ORA-65490: LOST WRITE PROTECTION 表領域のパラメータが無効です 原因: 無効なパラメータがLOST WRITE PROTECTION 表領域に指定されました。作成時に は、LOST WRITE PROTECTION 表領域のBIGFILE TABLESPACE、SIZE および BLOCKSIZE のみを指定できます。LOST WRITE PROTECTION 表領域を読み取り専用にす るためにALTER を使用することはできません。 処置: CREATE BIGFILE TABLESPACE tablespace name ... DATAFILE '' SIZE size BLOCKSIZE LOST WRITE PROTECTION 文を使用して表領域を作成します。 ORA-65491: 消失書込みの有効化を試行する前に、消失書込みビッグファイル表領域を作成しておく 必要があります 原因: 消失書込み表領域が存在しません。 処置: CREATE BIGFILE TABLESPACE ... DATAFILE '' SIZE size BLOCKSIZE size LOST WRITE PROTECTION 文を使 用して表領域を作成します。 ORA-65492: データ・ファイル・スペース・ヘッダーを取得できません 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 消失書込み保護を無効にしてから、CREATE BIGFILE TABLESPACE tablespace name DATAFILE '' SIZE size BLOCKSIZE size LOST WRITE PROTECTION を使用して、消失書込み表領域を再度作成してみてください。最初にこのコマンド が失敗した失われた書き込み表領域を削除する必要があります。 ORA-65493: 消失書込み表領域を縮小できません 原因: 失われた書き込み表領域を縮小しようとしました。 処置: 失われた書込み表領域は縮小できません。ドロップすると、すべてのトラッキング・データが削 除されるか、別の失われた書込み表領域に移動されます。 6302 ORA-65494: LOST WRITE PROTECTION がディクショナリ表を読取り/書込みできなかったか、デ ィクショナリ表が矛盾しています。 原因: 失われた書込みサブシステムに内部エラーがありました。「SYSAUX」表領域がアクセス不能 または完全である可能性があります。 処置: SYSAUX 表領域を最初に確認してください。SYSAUX 表領域がOK の場合、これは内部 エラーです。 ORA-65495: LOST WRITE PROTECTION はシャドウ表領域を作成できませんでした。 原因: 失われた書込みサブシステムに内部エラーがありました。 処置: SQL DROP TABLESPACE ...コマンドを使用して作成した失 われた書込みシャドウ表領域を削除 ORA-65496: 消失書込み表は矛盾しています。削除が発生した可能性があります。 原因: 失われた書き込みトラッキング表の1 つに矛盾がありました。並列操作によりこの問題が発生 している可能性があります。 処置: 失われた書込みトラッキングが正しく機能している場合、このエラーは無視できます。 ORA-65498: SHADOW LOST WRITE 表領域を削除できませんでした。 原因: ドロップ副作用を実行するときに内部エラーが発生しました 処置: 失われた書込み表領域は引き続き操作可能でなければなりません。Oracle サポート・サー ビスに問い合せてください。 ORA-65499: 読取り専用データベースでのSHADOW LOST WRITE 操作が無効です 原因: 試行された書き込み操作は、読み取り専用データベースでは禁止されています。 処置: このコマンドを実行する前に、データベースを読み取り/書き込みに設定してください。 ORA-65500: DB_UNIQUE_NAME を変更できませんでした。リソースが存在します 原因: DB_UNIQUE_NAME で識別されるデータベース・リソースがクラスタ内に存在するため、 DB_UNIQUE_NAME を変更できませんでした。DB_UNIQUE_NAME を変更するには、最初 にこれを識別するリソースを削除する必要があります。 6303 処置: DB_UNIQUE_NAME で識別されるデータベース・リソースを削除してから、 DB_UNIQUE_NAME を変更してください。 ORA-65501: この操作では、string コンテナからのロケータはコンテナstring で使用できません 原因: プラガブル・データベース環境で、別コンテナに属するロケータを使用してLOB を変更しようと しました。 処置: 元のコンテナに切り替えてください。 ORA-65502: 一時LOB データにアクセスできません 原因: データベースはオープンされていませんでした。 処置: LOB データにアクセスする前に、データベースをオープンしてください。 ORA-65503: データベース・リンクを介して一時LOB ロケータを送受信できません 原因: データベース・リンクを介して一時LOB ロケータを送信または受信しようとしました。 処置: データベース・リンクを介して一時LOB ロケータを送受信しないでください。 ORA-65504: データベース・リンクを介して索引構成表から一時LOB ロケータを送受信できません 原因: 索引構成表からデータベース・リンクを介して一時LOB ロケータを送信または受信しようとし ました。 処置: 索引構成表からデータベース・リンクを介してLOB ロケータを送受信しないでください。 ORA-65505: この操作にパラメータとしてリモートLOB ロケータを渡すことはできません 原因: リモートLOB ロケータをパラメータとして使用して、リモートLOB ロケータを受け入れないLOB 操作に引き渡そうとしました。 処置: この操作には、リモートLOB ロケータをパラメータとして渡さないでください。 ORA-65506: 異なるデータベースに属するLOB ロケータを渡すことはできません 原因: 異なるデータベースに属するLOB ロケータをパラメータとして同じLOB 操作に渡そうとしまし た。 処置: すべてのLOB ロケータ・パラメータが同じデータベースに属していることを確認してください。 6304 ORA-65507: 複数のデータベース・リンクにまたがるLOB ロケータを選択することはできません 原因: リモート・データベースから、別のリモート・データベースからリモートによって取得されたLOB ロ ケータを選択しようとしました。 処置: リモート・データベースから選択されたロケータがそのリモート・データベースに属していることを確 認します。 ORA-65508: データベース・リンクを介して無効なLOB ロケータを送受信できません 原因: データベース・リンクを介して無効なLOB ロケータを送信または受信しようとしました。 処置: リモート・データベースに送信されるか、リモート・データベースから受信されるロケータが有効な ロケータであることを確認してください。 ORA-65509: INSTEAD OF トリガーを使用したINSERT AS SELECT DML で、リモートLOB を 使用できません。 原因: INSTEAD OF トリガーと選択リスト内のリモートLOB 列を持つビューに対してINSERT AS SELECT 操作を実行しようとしました。 処置: INSTEAD OF トリガーでINSERT AS SELECT DML にリモートLOB ロケータを使用しな いでください。 ORA-65510: 分散LOB 操作は、12.2 より前のデータベースでサポートされていません。 原因: 12.2 より前のデータベースへのデータベース・リンクを介してLOB ロケータを送信または受信し ようとしました。 処置: 分散LOB 操作のリモート・データベースがOracle Database バージョン12.2 以上である ことを確認してください。 ORA-65511: データベース・リンクを介してリモート・データベースに対して実行されたSQL 文は、リモー ト側でパラレル実行が有効になっているローカル・データベースのLOB にアクセスできません 原因: これは、データベース・リンクを介してリモート・データベース上で実行されるSQL 文に、ローカ ルLOB ロケータをバインド値として渡した結果と考えられます。たとえば、文"INSERT INTO tabl1@@dblink VALUES (:1)"を実行すると、バインド値はローカルの永続LOB ロケータであ り、パラレル実行はリモート側で有効になります。 処置: リモート・データベース上のSQL 文のパラレル実行を無効にします。 6305 ORA-65512: プラガブル・データベースstring の古いインカネーションから一時LOB にアクセスできま せん 原因: プラガブル・データベースがクローズされたときに、その中の一時LOB が解放されました。解放 されたLOB にアクセスしようとしました。 処置: プラガブル・データベースの現行のインカネーションで一時LOB を再初期化してください。 ORA-65531: オブジェクトID string の索引セグメントで最大レベルに達しました 原因: 操作を試みた結果、許可されている最大数を超える索引レベルが発生しました。 処置: たとえば、圧縮またはパーティション化を使用して、関連する索引のサイズを縮小します。 ORA-65532: 自動作成された索引を変更または削除できません 原因: 自動的に作成された索引を変更または削除しようとしました。 処置: 自動的に作成された索引にアクションを実行しないでください。 ORA-65533: オブジェクトstring の索引結合を完了できませんでした 原因: alter index coalesce コマンドを完全には完了できませんでした。引き続き、さらに結合を 行うことができる可能性があります。 処置: 索引付けされた表に対するDML アクティビティが少ない期間に結合を再試行してください。 ORA-65535: Oracle Database クライアントでは65535 を超えるエラー・コードを処理できません。 実際のエラー・コードおよびメッセージは次のとおりです:\n 原因: リリース12.1 より前のOracle Database クライアントでは、65535 を超えるエラー・コード を処理できませんでした。 処置: Oracle Database クライアント・ライブラリを12.1 以降のリリースにアップグレードします。 6306 100 ORADNFS-65000からORADNFS-65072 ORADNFS-65000: 許可されませんでした。ORA_DBA グループのメンバーではありません。 原因: ORADNFS ユーティリティは、ORA_DBA グループに属していないユーザーによって起動され ました。 処置: このユーティリティのユーザーをORA_DBA グループに追加して再試行するか、別のユーザー (ORA_DBA グループに含まれるユーザー)としてログオンして再試行してください。 ORADNFS-65001: 現在、このオプションはWindows でのみサポートされています。 原因: ORADNFS コマンドは、Windows 以外のオペレーティング・システムで発行されました。 処置: このコマンドはWindows でのみ実行してください。 ORADNFS-65002: NFS 初期化に失敗しました。エラー・コード: number。 原因: NFS の初期化に失敗しました。成功した場合は0、ソフトウェアのバグが発生した場合は負 数のエラー・コード、ハードウェアやユーザー・エラーが発生した場合は整数のエラー・コードです。 NEGATIVE ERROR EXAMPLES: - 不可能なインスタンスID です。- コンテキストがゼロに初 期化されていません。POSITIVE エラーの例: - 実行スレッドにはODM へのアクセスに必要な権限 がありません。- コンテキストを割り当てるためのメモリーが不足しています 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65003: システム内のユーザーのローカル・グループの問合せに失敗しました。エラー・コー ド: number 原因: システム内のユーザーのローカル・グループの問合せに失敗しました。エラー・コードの説明 - 0005: ユーザーには、リクエストされた情報に対するアクセス権がありません。このエラーは、 servername パラメータの末尾に空白がある場合にも返されます。0124: システム・コール・レベル が正しくありません。このエラーは、レベル・パラメータが0 として指定されていない場合に返されます。 0087: パラメータが正しくありません。このエラーは、flags パラメータに LG_INCLUDE_INDIRECT 以外の値が含まれている場合に返されます。0234: その他のエント リが使用可能です。すべてのエントリを受信するために十分な大きさのバッファを指定してください。 0008: 操作を完了するために使用できるメモリーが不足していました。2453: ドメイン・コントロー ラが見つかりませんでした。2221: ユーザーが見つかりませんでした。このエラーは、ユーザー名が見つ からない場合に返されます。1722: RPC サーバーが使用できません。このエラーは、servername パラメータが見つからなかった場合に返されます。アクセスが拒否されました。メモリーが不足しています。 6307 dc コントローラがないか、これ以上ありません 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65004: NFS 登録に失敗しました。エラー・コード: number。 原因: NFS 登録に失敗しました。エラー・コード - エラーの場合は4 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65005: パラメータstring の値が無効です。 原因: SEEK またはSKIP の入力値が無効です。 処置: 数値のみを入力してください。 ORADNFS-65006: 使用方法が無効です。有効な使用方法については、ヘルプを参照してください。 原因: コマンドの使用方法が無効です。引数が欠落しているか、入力フラグに不正な値が入力され ている可能性があります。 処置: ヘルプの使用方法をチェックし、正しい引数を渡してください。 ORADNFS-65007: ORACLE_HOME\rdbms\lib\odmにoranfsodm19.dll がありません 原因: ORACLE_HOME\rdbms\lib\odm にoranfsodm19.dll がありません 処置: ORADNFS DNFSENABLE コマンドを実行してDLL をコピーします。 ORADNFS-65008: ORACLE_HOME\dbs にoranfstab がありません。ファイル: string。 原因: oranfstab ファイルが、ORACLE_HOME\dbs にありません 処置: oranfstab を作成するには、ORADNFS DNFSENABLE と ORADNFS MOUNT を実 行します。 ORADNFS-65009: DNFS が有効になっています。 原因: 指定されたORACLE_HOME に対してDNFS が有効ステータスになっています。 1.oranfstab ファイルがORACLE_HOME\dbs に存在します。2.oranfsodm19.dll が ORACLE_HOME\rdbms\lib\odmに存在します。3.oranfstab のサイズがゼロではありません 6308 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65010: DNFS は有効になっていません。 原因: 指定されたORACLE_HOME に対してDNFS が有効なステータスではありません 処置: 次のことを確認してください。- 1.oranfstab ファイルがORACLE_HOME\dbs に存在す る。2.oranfsodm19.dll がORACLE_HOME\rdbms\lib\odm に存在する。3.oranfstab のサイズがゼロでない ORADNFS-65011: oranfstab にエントリが見つかりません。 原因: oranfstab のサイズがゼロです 処置: ORADNFS MOUNT コマンドを使用して、oranfstab ファイルに適切なエントリを追加しま す。 ORADNFS-65012: NFS パスの検出に失敗しました。エラー・コード: number 原因: NFS パスの検出に失敗しました。エラー・コード- 1 共通バージョンが見つかりませんでした 2 ファイル・システムがインストールされていません 3 ODM にアクセスする権限が拒否されました 4 そ の他のエラーが発生しました 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65013: ローカル・ファイル・システムにあるファイルstring の統計情報の取得に失敗しま した 原因: ローカル・ファイル・システムにあるファイルの統計情報の取得に失敗しました 処置: ファイルに対して読取り権限があることを確認して、再試行してください。 ORADNFS-65014: このシステムではファイラstring が定義されていない可能性があります。 原因: このシステムではファイラが定義されていない可能性があります 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65015: ローカル・ファイル・システムにあるファイルstring の属性を変更できませんでした 原因: ローカル・ファイル・システムにあるファイルの属性を変更できませんでした 6309 処置: ファイルのパラメータを変更して再試行するために必要な権限があることを確認してください。 ORADNFS-65016: ソース・ファイルが指定されていません 原因: コマンドライン引数で指定されていないソース・ファイル 処置: コマンドラインでソース・ファイルを指定して再試行してください。 ORADNFS-65017: 宛先ファイルが指定されていません 原因: コマンドライン引数で指定されていない宛先ファイル 処置: コマンドラインで宛先ファイルを指定して再試行してください。 ORADNFS-65018: 警告: ファイルstring は既に存在します 原因: これは、宛先がすでに存在しているというユーザーに対する警告メッセージです。 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65019: オプション-IF に値が指定されていません 原因: 入力ファイル名が指定されていません。 処置: 入力ファイル名を指定して再試行してください。 ORADNFS-65020: IBS に無効な値、number が入力されました。 原因: IBS に無効な値が入力されました。 処置: IBS の値はCOUNT より小さくする必要があります。有効な値を入力して再試行してくださ い。 ORADNFS-65021: SKIP パラメータに無効な値、number が入力されました。 原因: SKIP パラメータに無効な値が入力されました。 処置: SKIP パラメータの有効な値を入力して、再試行してください。SKIP の値は、ファイル・サイズ より小さくする必要があります。 ORADNFS-65022: 操作が失敗しました。 原因: これは、指定されたコマンドが失敗したことを伝える一般的なメッセージです 6310 処置: 前述のエラー・メッセージを調べて問題を特定します。 ORADNFS-65023: 操作が正常に終了しました。 原因: これは、指定されたコマンドが成功したことを伝える一般的なメッセージです 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65024: 無効なORADNFS コマンド動詞 原因: 認識できないコマンド動詞またはオプションが指定されました。 処置: コマンド動詞の情報については、'oradnfs'を発行してください。 ORADNFS-65025: ファイルの検索中にエラーが発生しました: string 原因: ファイルの検索中にエラーが発生しました 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65026: ログ・ファイルを開けませんでした。string errno: number。 原因: ログ・ファイルを開いてトレースを書き込めませんでした 処置: 書き込み可能なファイル・システム・パスが提供されていることを確認してください。 ORADNFS-65027: NFS のI/O の完了に失敗しました。errno: number 原因: NFS のI/O の完了に失敗しました。2 タイムアウト。4 待機リストの完了。8 完全な補完リ スト。16 これ以上アクティブなI/O がない 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65028: ディレクトリではありません: string。 原因: 指定されたファイルはディレクトリではありません 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65029: NFS ファイルの作成に失敗しました。ファイル: string エラー・コード: number。 原因: NFS ファイルの作成に失敗しました。成功した場合は0、ソフトウェアのバグが発生した場合 は負数のエラー・コード、ハードウェアやユーザー・エラーが発生した場合は整数のエラー・コードです。 6311 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65030: NFS ファイルの削除に失敗しました。ファイル: string エラー・コード: number。 原因: NFS ファイルの削除に失敗しました。エラー・コード-1 ファイルがODM ファイルではありません。 2 ファイルが使用中と認識されています。3 ファイルはすでに削除されています 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65031: ディレクトリの読み込みに失敗しました: string 原因: ディレクトリの読み込みに失敗しました 処置: システム構成を見直して再試行してください ORADNFS-65032: ローカル・ファイル・システム上のディレクトリを開けませんでした。string 原因: ローカル・ファイル・システム上のディレクトリを開けませんでした 処置: 指定されたパスへの読み取りアクセス権があることを確認して、再試行してください。 ORADNFS-65033: オプション-OF に値が指定されていません 原因: 出力ファイル名が指定されていません。 処置: 出力ファイル名を指定して再試行してください ORADNFS-65034: ローカル・ファイル・システム上のディレクトリの削除に失敗しました: string 原因: ローカル・ファイル・システム上のディレクトリの削除に失敗しました 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65035: NFS ファイルの再識別に失敗しました: エラー・コード: number 原因: NFS ファイル再確認に失敗しました。エラー・コードは、成功した場合は0、ソフトウェアのバグ が発生した場合は負数のエラー・コード、ハードウェアやユーザー・エラーが発生した場合は整数のエラ ー・コードです。 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65036: NFS ファイルの特定に失敗しました。string エラー・コード: number 6312 原因: NFS ファイルを特定できませんでした。エラー・コード- 1 ファイルを正常に識別しました。2 ODM によって識別できませんでした。3 このパス名を持つファイルはありません。 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65037: ORACLE_HOME が環境に定義されていません 原因: ORACLE_HOME が環境に定義されていません 処置: ORACLE_HOME を環境に定義して、再試行してください。 ORADNFS-65038: ローカル・ファイル・システム上のファイルの削除に失敗しました。string。 原因: ローカル・ファイル・システムでファイルを削除できませんでした 処置: 指定されたパスへの書き込みアクセス権があることを確認して、再試行してください。 ORADNFS-65039: パラメータstring に必要な値がありません 原因: -BS、-IBS、-OBS、-COUNT、-SEEK または-SKIP パラメータの値がありません。BS は、 ブロック・サイズ(Block Size)を意味し、I/O の読取りおよび書込みのサイズを指定します。IBS は 入力ブロック・サイズ(Input Block Size)を意味し、I/O の読取りのサイズを指定します。OBS は、 出力ブロック・サイズ(output block size)を意味し、I/O の書込みサイズを指定します。SEEK は、 書き込みを開始する場所からの宛先ファイルのオフセットを指定します。SKIP は、ファイルの読み込 みを開始する場所からのソース・ファイルの開始位置からのオフセットを指定します 処置: パラメータの不明な値を指定して、再試行してください。 ORADNFS-65040: 完全修飾ユーザー名を取得できませんでした 原因: 現在のユーザーの完全修飾ユーザー名の取得に失敗しました。0234: lpNameBuffer バ ッファが小さすぎます。lpnSize パラメータには、名前の受信に必要なバイト数が含まれます。1355: ドメイン・コントローラは参照に使用できません。1332: ユーザー名は指定された形式で使用できま せん。 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65041: オプション-P(パラレル)に値が指定されていません 原因: -P コマンドラインに値が指定されていません。引数-p は、実行された並列度を指定します。 処置: パラレルI/O を使用するかどうかを指定します 6313 ORADNFS-65042: nfs リンクの読み込みに失敗しました。ファイル: string エラー・コード: number 原因: nfs リンクの読み取りに失敗しました。エラー・コード- 1 シンボリック・リンクはODM ファイルで はありません。2 サーバー・エラー。3 シンボリック・リンクが存在しません 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65043: NFS ディレクトリの読み込みに失敗しました。エラー・コード: number 原因: NFS ディレクトリの読み込みに失敗しました。エラー・コード- 1 ディレクトリがODM ファイルで はありません。2 サーバー・エラー。3 ディレクトリが存在しません 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65044: コンポーネントstring のトレース・レベルが無効です 原因: kgodm、kgnfs、skgnfs またはoradnfs に入力したトレース・レベルが無効です 処置: 0-4 の値を入力して再試行してください ORADNFS-65045: NFS ファイルのサイズ変更に失敗しました。エラー・コード: number 原因: NFS ファイルのサイズ変更に失敗しました。エラー・コードは、成功した場合は0、ソフトウェア のバグが発生した場合は負数のエラー・コード、ハードウェア・エラーまたはユーザー・エラーが発生した 場合は正数のエラー・コードです。 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65046: NFS ファイルのコミットに失敗しました。エラー・コード: number 原因: NFS ファイルのコミットに失敗しました。エラー・コードは、成功した場合は0、ソフトウェアのバグ が発生した場合は負数のエラー・コード、ハードウェアやユーザー・エラーが発生した場合は整数のエラ ー・コードです。 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65047: サフィクス乗数のサイズが無効です 原因: BS、IBS またはOBS に入力されたユニット・サイズが無効です 処置: 単位のサイズは、w、B、k、KB、M、MB、G、GB のいずれかでなければなりません。w - BS* 2 b,B - BS* 512 KB、kb - BS* 1000 K、k - BS * 1024 MB、mb - BS* 6314 1000*1000 M、m - BS * 1024 * 1024 GB、GB - BS* 1000*1000*1000 G、g - BS * 1024 * 1024 * 1024 など。例: -BS 1M は、1 * 1024 * 1024 バイトで、I/O の読取り および書込みのブロック・サイズです。 ORADNFS-65048: NFS ファイルの統計情報の取得に失敗しました。ファイル: string エラー・コード: number 原因: NFS ファイルの統計情報の取得に失敗しました。エラー・コード-1 ファイルがODM ファイルで はありません。2 サーバー・エラー。3 ファイルが存在しません 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65049: ファイルstring がローカル・ファイル・システム上に存在しません。 原因: ファイルがローカル・ファイル・システムに存在しません。 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65050: NFS の識別を解除できませんでした。ファイル: string エラー・コード: number 原因: NFS ファイルの識別を解除できませんでした。エラーコードは、成功した場合は0、ソフトウェア のバグが発生した場合は負数のエラー・コード、ハードウェアやユーザー・エラーが発生した場合は整 数のエラー・コードです。 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65059: ファイル指定の検証中にエラーが発生しました。string 原因: 入力ファイル名が有効な形式かどうかをチェックします。たとえば、ユーザーがWindows でユ ーティリティを実行していて、ファイル・パスにLinux スタイルの'/'を指定した場合、Windows スタイ ルの''に変換され、処理されます。この場合、正当な検証とみなされ、エラーは返されません。同様に、 検証が失敗したというエラーが返されるネガティブなケースもあります 処置: 入力ファイル名が正しい形式であることを確認してください。 ORADNFS-65060: リクエストされたメモリー量の割り当てに失敗しました。number バイト。 原因: 必要なメモリーの割り当てに失敗しました。 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65061: ローカル・ファイル・システム上でファイルstring を開けませんでした 6315 原因: ローカル・ファイル・システムでファイルを開けませんでした 処置: 指定されたパスへの書き込みアクセス権があることを確認し、再試行してください。 ORADNFS-65062: ローカル・ファイル・システム上のディレクトリを作成できませんでした。string errno: number。 原因: ローカル・ファイル・システムにディレクトリを作成できませんでした 処置: 指定されたパスへの書き込みアクセス権があることを確認し、再試行してください。 ORADNFS-65063 : NFS ディレクトリを作成できませんでした。string エラー:number 原因: NFS ディレクトリを作成できませんでした。エラー・コード- 1 ディレクトリがODM ディレクトリで はありません。2 サーバー・エラー。3 ディレクトリが既に存在しています 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65064: oranfsodm19.dll を$OH\rdbms\lib\odmにコピーできませんでした 原因: oranfsodm19.dll を$OH\rdbms\lib\odm にコピーできませんでした 処置: $OH\rdbms\lib\odm への書き込み権限があることを確認してください。 ORADNFS-65065: NFS I/O を取得できませんでした。errno: number 原因: NFS I/O を取得できませんでした。2 タイムアウト。4 待機リストの完了。8 完全な補完リ スト。16 これ以上アクティブなI/O がない 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65066: NFS ファイルの情報を取得できませんでした。ファイル: string errno: number 原因: NFS ファイルの情報を取得できませんでした。errno- 1 ファイルがODM ファイルではありま せん。2 サーバー・エラー。3 ファイルが存在しません 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65067: NFS ファイルの属性を取得できませんでした。string errno: number 原因: NFS ファイルの属性を取得できませんでした。errno- 1 ファイルはODM ファイルではありま 6316 せん。2 サーバー・エラー。3 存在しないまたはステール・ファイル・ハンドルです 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65068: NFS ファイルの属性を設定できませんでした。string errno: number 原因: NFS ファイルの属性の設定に失敗しました。errno - 1 ファイルはODM ファイルではありませ ん。2 ファイル・サーバー・エラー。3 存在しないまたはステール・ファイル・ハンドルです 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65069: NFS ディレクトリの削除に失敗しました。ファイル: string errno: number 原因: NFS ディレクトリの削除に失敗しました。errno - 1 ディレクトリがODM ファイルではありませ ん。2 サーバー・エラー。3 ディレクトリはすでに削除されています。4 ディレクトリはまだ使用中です 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65070: NFS I/O を送信できませんでした。errno: number 原因: NFS I/O を実行できませんでした。errno - 2 タイムアウト。4 待機リストの完了。8 完全 な補完リスト。16 これ以上アクティブなI/O がない 処置: システム構成を見直し、該当する問題を修正してください。 ORADNFS-65071: 入力パスはDNFS が有効です。 原因: oranfstab にリストされているNFS マウントは、入力パスの一部または入力パスと一致してい ました。 処置: 処置は必要ありません ORADNFS-65072: 入力パスがDNFS 対応ではありません。 原因: oranfstab にリストされているNFS マウントが入力パスの一部ではないか、入力パスと一致 しませんでした。 処置: oranfstab ファイルに存在するマウント・ロケーションに入力パスが指定されていることを確認し ます。 6317 101 PCC-02010からPCC-02474 PCC-02010: 文字列リテラルのスキャン中にファイルの終りが見つかりました。 原因: SQL 文の文字列は引用符で区切る必要がありますが、正しく終了されていません。 処置: すべての文字列が区切られていることを確認してください。 PCC-02011: 識別子が128 文字を超えているのが見つかりました(切捨て済)。 原因: プリコンパイラが長すぎる識別子を見つけました。 処置: 識別子を短くしてください。SQL の識別子は128 文字に制限されています。 PCC-02012: 文字定数に一致する引用符が見つかりません。 原因: 引用符付き文字定数が終了されませんでした。 処置: 文字定数を終了させてください。 PCC-02013: 不明なエスケープ・シークエンスがあります。 原因: プリコンパイラが文字列リテラル内で処理できないエスケープ・順序を見つけました。このエラー は、シフトインまたはシフトアウト・エスケープ・順序を含むマルチバイト文字列を使用している場合に 発生することがあります。 処置: 文字列を修正してください。 PCC-02014 : 行number、列number、ファイルstring の構文エラー: 原因: プリコンパイラがC または埋込みSQL 構文でエラーを検出しました。このメッセージの後に、詳 細なエラー・メッセージが表示されます。 処置: 構文エラーを修正してください。 PCC-02015: 挿入ファイルをオープンできません。 原因: #include またはEXEC SQL INCLUDE 文を使用して指定したヘッダー・ファイルを、プリコ ンパイラがオープンできませんでした。このエラーは、ファイル指定が不正確であったり、ファイルまたはパ ス内の1 つ以上のディレクトリに対する読込み権限や読込みアクセス権が付与されなかった場合に 発生することがあります。 6318 処置: ファイルの指定が正しいこと、ファイルが存在すること、また、読み込むファイルに対して読込み 権限があることを確認してください。 PCC-02016: 挿入されたファイル"string"への絶対パスが、文字数制限(number 文字)を超えてい ます。 原因: 指定したファイル名が最大長を超えています。一部のオペレーティング・システムでは、ファイル 名の最大長に制限があります。 処置: 各プラットフォームでファイル名に使用できる長さ以下のファイル名を使用してください。 PCC-02017: 出力ファイルをオープンできません。 原因: プリコンパイラが出力ファイルをオープンできませんでした。このファイルは、生成コード出力ファイ ル(.c ファイル)またはリスト・ファイルのいずれかです。このメッセージは、様々な原因で発生する可能 性があります。次に例を示します。o)指定した出力ファイルのパス名に存在しないディレクトリが含ま れています。o)ファイル・システムまたはディスクが一杯であるため、オペレーティング・システム・エラーが 発生しました。o)パス内の指定したディレクトリ(複数の場合もある)に対する書込み権限がありませ ん。 処置: 前述のエラーの原因を調べて、修正してください。 PCC-02018: コメントのスキャン中にファイルの終りが見つかりました。 原因: C コードまたは埋込みSQL 文の中のC コメントが終了していません。 処置: 終わっていないコメントを見つけて、#/で終了させてください。 PCC-02019 : 行number、列number、ファイルstring でのプリプロセッサ警告:\n 原因: このメッセージは、プリコンパイラがプリプロセッサのパスを実行中に警告状態になったことを意 味します。このメッセージの後に、詳細なエラー・メッセージが表示されます。 処置: 続いて表示されるメッセージで指定される処置に従って、条件を修正してください。 PCC-02020 : 行number、列number、ファイルstring でのプリプロセッサ・エラー:\n 原因: このメッセージは、プリコンパイラがプリプロセス・フェーズにあるときにエラー状態になったことを意 味します。このメッセージの後に、詳細なエラー・メッセージが表示されます。 処置: 続いて表示されるメッセージで指定される処置に従って、エラーを修正してください。 6319 PCC-02021: 文字列リテラルのスキャン中に改行が見つかりました。 原因: リテラルが、次のように改行文字を含んでいます。char x[] = "Hello world"; 処置: 改行文字を削除してください。 PCC-02022: SQL 文のスキャン中にファイルの終りが見つかりました。 原因: EXEC SQL 文の解析中に、プリコンパイラがファイルの終わりを検出しました。 処置: 文の終了記号(;)を追加するか、またはEXEC SQL 文を終了してください。 PCC-02023: PL/SQL 文のスキャン中にファイルの終りが見つかりました。 原因: PL/SQL 文(EXEC SQL EXECUTE ...)の解析中に、プリコンパイラがファイルの終わりを検 出しました。 処置: PL/SQL 文を終了してください。 PCC-02035: CMD-LINE: 構成ファイルのCONFIG=オプションが無効です。 原因: ユーザー構成ファイル内にユーザー構成ファイルを指定できません。ネストした構成ファイルをネ ストできません。 処置: ネストした構成ファイルがある場合は、ネストしたファイルから最上位のファイルにオプションを移 動してください。 PCC-02040: CMD-LINE: オプションが選択されましたが、値がありません。 原因: コマンドラインにオプションが指定されましたが、そのオプションの値が組み込まれませんでした。 たとえば、問題のコードは次のようになっていた可能性があります。proc iname=sample1.pc oname= 処置: オプションに値を指定してください。 PCC-02041: CMD-LINE: オプションが存在しません: 原因: コマンドラインに存在しないオプションを指定しました。 処置: 有効なコマンドライン・オプションおよびその値の詳細は、『Pro*C/C++ Precompiler プロ グラマーズ・ガイド』を参照してください。 6320 PCC-02043: CMD-LINE: オプション構文が無効です。 原因: コマンドライン・オプションの値が正しく指定されませんでした。 処置: 指定するコマンドライン・オプションの値の正しい構文の詳細は、『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を参照してください。 PCC-02044: CMD-LINE: オプションの値が無効か範囲外です: 原因: コマンドライン・オプションに指定した値が許容範囲内ではありません。たとえば、 MAXOPENCURSORS オプションの範囲は5 から256 です。範囲外の値が指定されると、メッセー ジが出力されます。 処置: オプション値の範囲の詳細は、『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を参照 してください。 PCC-02045: CMD-LINE: オプションが一意でありません: 原因: 一意ではないオプション名がコマンドラインに部分的に指定されました。たとえば、次のような 場合です。% proc in=t.pc このin オプションは、INAME またはINCLUDE オプションのどちらの 意味も示すことができます。 処置: コマンドラインに十分な文字を指定して、オプション名が一意に示されるようにしてください。 PCC-02046: CMD-LINE: 構成ファイルをオープンできません: 原因: 存在しないユーザー構成ファイルが、構成オプションでコマンドラインに指定されました。 処置: 構成ファイルに有効なファイル名を指定してください。 PCC-02047: CMD-LINE: オプションはインラインでは使用できません。 原因: コマンドラインまたは構成ファイルでのみ入力できるオプションが、インラインで入力されました。 たとえば、問題のコードはEXEC ORACLE OPTION (NLS_CHAR=name);のようになっていた 可能性があります。NLS_CHAR オプションは、コマンドラインまたは構成ファイルでのみ入力できます。 処置: ソース・ファイルからオプションを削除して、コマンドラインで指定してください。 PCC-02066: CMD-LINE: システム構成ファイルが見つからないか、オープンできません。 原因: システム構成ファイルは、標準名(pmscfg.h)とオペレーティング・システム固有の位置で構 成されています。UNIX システムではORACLE_HOME/proc ディレクトリです。pmscfg.h という 6321 名前のファイルが標準の位置に見つからないと、この警告メッセージが出力されます。 処置: 標準の位置にシステム構成ファイルを作成してください。ファイルは空でもかまいません。オペレ ーティング・システム固有のOracle マニュアルも参照してください。 PCC-02081: CMD-LINE: 未終了のオプション値リストまたは値リストが切捨てられました。 原因: 値リストが必要なオプションが入力されました。値リストは閉じカッコを持っていませんでした。1 行に入力された値リストが長すぎるために、Pro*C によって切り捨てられた場合にも、このエラーが発 生する可能性があります。 処置: すべての値リストを閉じカッコで終了してください。長い値リストは個々のエントリに分割してくだ さい。 PCC-02100: PL/SQL を初期化できません。 原因: プリコンパイラがOracle に接続しましたが、PL/SQL エンジンを起動できませんでした。このエ ラーは、プロシージャ・オプションがない以前のリリースのOracle7 が使用された場合に発生することが あります。 処置: PL/SQL を使用するには、Oracle7 のより新しいリリースにアップグレードしてください。 PCC-02101: 入力ファイルをオープンできません。 原因: プリコンパイラが入力ファイルをオープンできませんでした。これはINAME=オプションで指定さ れた.pc ファイルです。つまり、ファイルが存在しないか、パス名にディレクトリを正しく指定しなかったか、 プリコンパイラを実行しているユーザーがファイルに対する読込み権限がないことを示します。また、この メッセージは、オペレーティング・システム・エラーが原因で出力される場合もあります。たとえば、マウン トされていないファイル・システムやディスクのI/O エラーがこのエラーの原因となります。 処置: ファイルの読込み権限があり、フルパス名が正しく指定されたことを確認してください。オペレー ティング・システム固有の問題を確認してください。オペレーティング・システム固有のOracle マニュア ルも参照してください。 PCC-02102: C プリプロセッサ処理を実行中に致命エラーが発生しました。 原因: プリコンパイラは、より詳細なメッセージの後にこのメッセージを発行します。 処置: 前のメッセージで指定された問題を修正してください。 PCC-02103: パスワード: 6322 原因: パスワードを指定せずに、コマンドラインでユーザー名を指定しました。次に例を示します。 proc sqlcheck=full iname=sample1.pc userid=scott 処置: コマンドラインを再入力して、パスワードを入力するかまたはプロンプトが表示されたらパスワー ドを指定してください。 PCC-02104: Oracle に接続できません。 原因: プリコンパイラは、指定されたユーザー名およびパスワード、場合によってはデータベース・リンク でOracle に接続できませんでした。これはプリコンパイラ・メッセージであって、ランタイム・メッセージで ないことに注意してください。このメッセージは、コマンドラインまたは構成ファイルのUSERID オプション 値が不正確であることを示します。 処置: 現行のユーザー名およびパスワードが正しいことを確認してください。SQL*DBA または SQL*PLUS を実行し、そのユーザー名とパスワードを使用して接続できることを確認してください。 PCC-02105: リスト・ファイルをオープンできません。 原因: プリコンパイラがリスト・ファイルをオープンできませんでした。このメッセージは、様々な原因で発 生する可能性があります。次に例を示します。o)指定したリスト・ファイルのパス名に、存在しないディ レクトリが含まれています。o)ファイル・システムまたはディスクが一杯であるため、オペレーティング・シス テム・エラーが発生しました。o)指定したディレクトリへの書込み権限が付与されていません。 処置: 前述のエラーの原因を調べて、修正してください。 PCC-02106: ユーザーID はSQLCHECK = FULL のときのみ使用。ユーザーID は無視されます。 原因: コマンドラインでUSERID オプションが指定されましたが、SQLCHECK がFULL または SEMANTICS ではありませんでした。SQLCHECK=FULL またはSQLCHECK=SEMANTICS でないかぎり、USERID は無効です。 処置: これは単なる警告メッセージです。 PCC-02107: CODE = CPP のときはPARSE = FULL は指定できません。 原因: コマンドラインでPARSE=FULL とCODE=CPP の両方のオプションが指定されました。 PARSE=FULL オプションは、C 解析機能を起動します。C 解析機能は、CODE=CPP オプション の指定によってプリコンパイラで生成されるC++構文を認識しません。 処置: CODE=CPP オプションが指定される場合は、PARSE オプションをNONE またはPARTIAL のどちらかに設定してください。 6323 TAGPCC-02108: MODE=ORACLE でDBMS=V7 またはV8 の場合に、 UNSAFE_NULL=YES が指定できます。 原因: UNSAFE_NULL=YES がコマンドラインに指定されましたが、MODE がORACLE でない か、またはDBMS がV7 またはV8 ではありませんでした。 処置: UNSAFE_NULL=YES を使用する場合は、MODE=ORACLE およびDBMS=V7 また はV8 を指定してください。 PCC-02109: SQLCHECK=NONE はサポートされません。SYNTAX を使用します。 原因: SQLCHECK=NONE がコマンドラインに指定されましたが、そのオプションはサポートされてい ません。SQLCHECK=SYNTAX がかわりに使用されました。 処置: これは単なる警告メッセージです。この警告を回避するには、SQLCHECK=SYNTAX また はSQLCHECK=SEMANTICS を指定してください。 PCC-02110: DBMS=V6_CHAR は非推奨です。CHAR_MAP=VARCHAR2、DBMS=V7 を 使用してください。 原因: DBMS=V6_CHAR がコマンドラインに指定されましたが、そのオプションはサポートされていま せん。CHAR_MAP=VARCHAR2 およびDBMS=V7 オプションがかわりに使用されました。 処置: これは単なる警告メッセージです。この警告を回避するには、CHAR_MAP=VARCHAR2 と必要に応じてDBMS=V7 を指定してください。 PCC-02111: CHAR_MAP オプションは無視されました。DBMS=V6 では CHAR_MAP=VARCHAR2 のみ使用可能です。 原因: DBMS=V6が指定され、さらにVARCHAR2以外の値のCHAR_MAPが指定されました。 CHAR_MAP 値は無視されました。 処置: これは単なる警告メッセージです。この警告を回避するには、DBMS=V6 以外のDBMS 値 を指定するか、またはCHAR_MAP=VARCHAR2 を使用してください。 PCC-02112: OBJECTS オプションは無視されました。OBJECTS=YES はDBMS=V6、V7 では使 用不可です。 原因: Pro*C コマンドラインでOBJECTS=YES が指定されましたが、DBMS オプション値が無効 です。 6324 処置: これは単なる警告メッセージです。OBJECTS=YES に対して、この警告を回避するには、 V8 データベースでDBMS=V8 またはDBMS=NATIVE を使用してください。 PCC-02113: DBMS=V6 は現在サポートしていません。DBMS=NATIVE 、 CHAR_MAP=VARCHAR2 を使用してください。 原因: コマンドラインでDBMS=V6 が指定されましたが、このオプション値はサポートされていません。 DBMS=NATIVE およびCHAR_MAP=VARCHAR2 がかわりに使用されました。 処置: プログラムを調べて、V6 の動作に依存していないことを確認してください。DBMS*V6 指定 の影響については、『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を参照してください。 PCC-02114: コマンドライン引数MODE=ANSI はDBMS=V6 と一緒に使用できません。 原因: Oracle バージョン6 での特定の操作(文字の比較など)の方法は、ANSI/ISO SQL 規格 に100%準拠しているわけではありません。DBMS=V6 オプションまたはDBMS=V6_CHAR オプ ションを使用したV6 の方法が必要な場合は、MODE=ANSI によるプリコンパイルは許可されませ ん。 処置: V6 オプションでは、ANSI モードを使用しないでください。 PCC-02115: 書き込むための出力ファイルをオープンできません。 原因: 書込みで、出力データファイルがオープン(または作成)できなかったヘッダー・ファイルをプリコン パイルしようとしました。 処置: ディレクトリの適切な権限、および可能なファイル・オブジェクト(データファイルがすでに存在し ている場合)を調べて、書込み権限が付与されているかどうかを確認してください。 PCC-02116: HEADER オプションを使用してファイル拡張子を指定する必要があります。 原因: 生成されたデータファイルを作成するときに、使用する拡張子の名前を指定せずに、ヘッダー・ ファイルをプリコンパイルしようとしました。 処置: HEADER オプションを使用して、プリコンパイルされたヘッダーのデータファイルを作成するとき に、使用するファイル拡張子の名前を指定してください。 PCC-02117: TimesTen によりセマンティク・チェックが無効化されています。 原因: セマンティック・チェックはTimesTen ではサポートされていません。 6325 処置: これは単なる警告メッセージです。 PCC-02129: CMD-LINE: クライアントからの静的オプション表が無効です。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 PCC-02132: CMD-LINE: メモリーを割当てできません 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 PCC-02133: CMD-LINE: 文字列処理機能にエラーがあります。 原因: 通常、これは出力されない内部エラー・メッセージです。strcpy またはstrlen などのC 文字 関数がエラーを戻したことを示しています。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 PCC-02134: CMD-LINE: オプションがNULL です。 原因: コマンドラインで長さ0(ゼロ)のオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションを指定して、コマンドラインを再入力してください。 PCC-02135: CMD-LINE: ヘルプが要求されました。 原因: これは、コマンドライン・オプションに関する情報が要求されたときにプリコンパイラが発行する最 後のメッセージです。たとえば、proc ?コマンドが発行され、コマンドライン・オプションの現行のデフォル ト値リストが表示された場合、このメッセージがリストの最後に表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 PCC-02138: CMD-LINE: 内部一貫性エラーです。 原因: プログラムの例外に関係する内部メッセージです。コマンドライン・プロセッサが予期しない条件 を検出し、一貫性チェックに失敗しました。このようなメッセージが発生する原因として、次のことが考 えられます。--無効なコマンドライン・オプション --メモリーの破損 処置: 次の情報を収集した後、このエラーをOracle サポート・サービスに連絡してください。--エラー 6326 が発生するまでの経過--実行しようとしてエラーが発生した操作--このエラーが発生する前の通常と 異なる状況 PCC-02144: CMD-LINE: 等号記号(=)の両側にはブランク文字を使用できません。 原因: 空白文字が等号記号(=)の直前または直後にありました。 処置: コマンドラインでは等号記号(=)の前後に空白文字を入れないようにして、プログラムを再コ ンパイルしてください。 PCC-02146: CMD-LINE: オプションの値が長すぎます。 原因: ユーザー・オプションの長さが1,023 バイトを超えています。 処置: ユーザー・オプションの長さを短くしてください。 PCC-02150: 行number、列number でエラーが発生しました。ファイルstring 原因: 示された場所でエラーが検出されました。 処置: 示されたソース・ファイルを確認し、このエラー・メッセージに続いて表示される追加情報を使 用してエラーを修正してください。 PCC-02151: 行number、列number、ファイルstring: 原因: 示された場所でエラーが検出されました。 処置: リストされたソース・ファイルを確認し、このエラー・メッセージに続いて表示される追加情報を 使用してエラーを修正してください。 PCC-02152: ファイルstring をオープンしてソース行number を表示またはリストアップできません。 原因: ファイルにエラーが含まれていますが、ファイルを再オープンして誤りのある行をリストまたは表示 できません。 処置: ファイルが破損していないこと、および読込み権限があることを確認してください。操作を再実 行してください。 PCC-02153: ファイル: string をオープン 原因: リスト・ファイルの作成中に新しいソース・ファイルがオープンされました。 6327 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 PCC-02154: ファイル: string をクローズ 原因: リスト・ファイルの作成中に新しいソース・ファイルがクローズされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 PCC-02200: 不明な句読点の順序が見つかりました。 原因: このエラーは、プリコンパイラ解析機能が不正確な識別子またはキーワードを検出したことを 示します。 処置: 構文を修正してください。 PCC-02201: 構文エラーが見つかりました。 原因: この一般メッセージの後に続いて、エラーの詳細を示す1 つ以上の詳細なメッセージが表示さ れます。 処置: 処置は必要ありません。続いて表示されるメッセージで示されるエラーを修正してください。 PCC-02202: typedef 名が付けられていません。 原因: プリコンパイラ解析機能が、型指定の後に名前のないtypedef 文を検出しました。次に例を 示します。typedef int; 処置: 構文を修正してください。 PCC-02203: 予期しないときにファイルの終りが見つかりました。 原因: たとえば、一致しない;{および(のように、一般的な構文エラーの発生時に解析機能がこのメ ッセージを出力することがあります。 処置: 構文を修正してください。 PCC-02204: EXEC SQL INCLUDE は、挿入ファイルからは使用できません。 原因: EXEC SQL INCLUDE 文はネストできません。また、#include を使用して組み込まれたフ ァイルにEXEC SQL INCLUDE 文は置けません。 処置: ネストしたインクルード文が必要ないように、プログラムをコーディングしなおしてください。 6328 PCC-02205 : 行number、列number、ファイルstring でのパーサー・エラー:\n 原因: プリコンパイラ解析機能が、C コードまたはSQL コードの構文エラーを検出しました。さらに詳 細なメッセージが続いて表示されます。 処置: このメッセージに対処する必要はありません。以下のメッセージに対して適切な処置をとってく ださい。 PCC-02206: DDL 文で、ホスト変数は使用できません。 原因: データ定義言語文では、ホスト変数を使用できません。次に例を示します。CREATE TABLE :table_name (c1 char(10)); この文は、CREATE TABLE 文の表名をホスト変数 で表現できないため無効となります。 処置: 実行時にデータベース・オブジェクト(表、ビュー、列など)の名前を作成するには、動的SQL を使用してください。動的SQL の詳細は、『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を 参照してください。 PCC-02207: マクロ名が無効です。 原因: プリコンパイラ解析機能が、対応付けられているマクロ名を持たない#define を検出しました。 次に例を示します。#define 処置: 構文を修正してください。 PCC-02208: #include 文でファイル名が指定されていません。 原因: プリコンパイラ解析機能が、対応付けられているファイル名を持たない#include を検出しま した。次に例を示します。#include 処置: #include で適切なファイル名を指定するか、または構文を修正してください。 PCC-02209: マクロ起動の引数の数が無効です。 原因: ソースのマクロ置き換え時に、#define 行のマクロ定義と同じ引数の数値がありません。 処置: マクロ参照またはマクロ定義を修正してください。 PCC-02210: C++の句読点順序をサポートしていません。 原因: C++句読点順序は、ProC/C++プリコンパイラではサポートされていません。 6329 処置: 句読点順序を使用しないようにC++コードを修正し、再プリコンパイルしてください。 PCC-02301: 読込み用の入力ファイルを再オープンできません。 原因: プリコンパイラの意味分析フェーズで、入力ファイルを再オープンして出力コードを生成できませ んでした。 処置: プリコンパイルの途中で入力ファイルとディレクトリの保護および権限が変更されていないことを 確認してください。 PCC-02302: コード生成用の出力ファイル "string"をオープンできません。 原因: Pro*C が、コード生成に必要な一時ファイルの一方または両方をオープンできませんでした。 プリコンパイラを実行しているユーザーには、現行のディレクトリの書込み権限または適切な権限(ある いはその両方)が必要です。 処置: 権限があり、プリコンパイルするディレクトリでファイルを作成できることを確認してください。 PCC-02303: 挿入ファイルをオープンできません。 原因: プリコンパイラが、#include プリプロセッサ・ディレクティブまたはEXEC SQL INCLUDE 文を 使用して指定されたヘッダー・ファイルをオープンできませんでした。このエラーは、ファイル指定が不正 確であったり、ファイルまたはパス内の1 つまたは複数のディレクトリに対する読込み権限や読込みア クセス権が付与されなかった場合に発生することがあります。 処置: ファイルの指定が正しいこと、ファイルが存在すること、また、読み込むファイルに対して読込み 権限があることを確認してください。 PCC-02304: C 機能の宣言が無効です。 原因: C 関数が無効な構文を使用して宣言されました。 処置: C プログラミングのマニュアルを調べて、宣言を修正してください。 PCC-02305: 新旧スタイルのC 機能宣言の混合が正しくありません。 原因: 旧スタイル(K&R スタイル)または新スタイル(ANSI スタイル)のいずれかの関数宣言で使用 するすべてのC 関数が宣言されている必要があります。2 つのスタイルを混合することはできません。 処置: 一貫した関数の宣言スタイルを採用してください。 PCC-02306: C 機能の名前が正しくありません。 6330 原因: 有効なC 識別子でない名前でC 関数が宣言されました。 処置: すべての関数名に有効なC 識別子を使用してください。 PCC-02307: void はシングル・パラメータのときのみ使用できます。 原因: 次の構文を使用して、関数を宣言または定義できます。int func1(void)関数がパラメータ を持たないことを示すために、この場合、void を1 度のみ使用できます。 処置: 関数定義または宣言で不要なvoid を削除してください。 PCC-02308: この関数定義には識別子が必要です。 原因: ANSI_C で書かれた関数定義には、すべてのパラメータに名前と型の両方が必要です。 処置: 関数定義を書き換えて、各パラメータの名前を含むようにしてください。 PCC-02309: 仮パラメータの宣言が正しくありません。 原因: 関数宣言で、型を指定せずに仮パラメータを指定しました。 処置: 関数宣言を書き換えて、すべてのパラメータの型を関数宣言に含めてください。 PCC-02310: 仮パラメータVARCHAR はポインタとして宣言してください。 原因: 多くのC コンパイラでは、構造体が関数に渡されたり、関数から戻されたりするようになってい ます。VARCHAR はC 構造体として実装されますが、ポインタとして関数に渡す必要があります。 処置: VARCHAR が関数に渡されるときはアドレスを指定してください。『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』のVARCHAR 変数の参照の例を参照してください。 PCC-02311: VARCHAR のビット・フィールドを含めることはできません。 原因: ホスト変数にビット・フィールドを含めることはできません。 処置: アプリケーションのコードを修正して、ビット・フィールドを削除してください。 PCC-02312: 2 つのディメンションを超えるVARCHAR の配列はできません。 原因: 2 次元を超えるVARCHAR 変数が宣言されました。多次元の配列は、ホスト変数としてサ ポートされません。 6331 処置: アプリケーションのコードを修正して、多次元の配列を削除してください。 PCC-02313: VARCHAR 宣言の作成に間違いがあります。- サイズがありません。 原因: VARCHAR 宣言のとき、サイズの指定は必須です。たとえば、次に示すVARCHAR 宣言は 意味がなく無効です。VARCHAR v1[]; 処置: 宣言されたそれぞれのVARCHAR にサイズを指定してください。 PCC-02314: 定数のSIZEOF 式を評価できません。 原因: プリコンパイラ式が想定されているところで、SIZEOF 演算子が使用されました。たとえば、 VARCHAR の長さが指定されました。 処置: このインスタンスのSIZEOF 演算子を削除してください。 PCC-02315: 式は定数として評価できません。 原因: 指定された式は定数として評価されません。たとえば、VARCHARの長さなどのような式が必 要です。 処置: 定数整数として評価される式に変更してください。 PCC-02316: 定数式にある演算子が正しくありません。 原因: 定数式の中に非算術演算子があります。 処置: 式を修正して非算術演算子を削除してください。 PCC-02317: 式のキャスト型が正しくありません。 原因: 式の中に無効なキャストがあります。 処置: 無効なキャストを削除してください。 PCC-02318: 式に型がありません。 原因: 指定した式には型の宣言がありません。 処置: 式の型を指定してください。 PCC-02319: 式の型が使用方法に合っていません。 6332 原因: 変数の型がその使用方法に合っていません。たとえば、動的SQL でSQL のテキスト文を含 んでいるホスト変数は、C 文字列型として宣言されるか、またはSQL 型のSTRING と同値化され る必要があります。 処置: 宣言を削除してください。 PCC-02320: 算術式のオペランド型が正しくありません。 原因: 算術式は整数型で指定する必要があります。 処置: 整数型を使用して式を修正してください。 PCC-02321: 2 つのポインタ間では、減算のみ可能です。 原因: ポインタ値の加算、乗算または除算はできません。ポインタで許可されている算術演算は減 算のみです。 処置: コードを修正して、このエラー・メッセージが発生しないようにしてください。 PCC-02322: 未定義の識別子が見つかりました。 原因: SQL 文に使用されている識別子が定義されていません。たとえば、宣言されていないカーソル 名が参照されたり、まだPREPARE されていない文名がDECLARE CURSOR 文で使用されまし た。 処置: 使用前に、カーソル名や文名などのすべてのSQL 識別子が定義されていることを確認してく ださい。変数および/またはそのタイプ識別子の宣言を提供します。 PCC-02323: typedef 名が式の中(値が入るところ)で使用されています。 原因: 変数が想定されている場所でtypedef 名が見つかりました。 処置: 式を修正して、typedef に対する参照を削除してください。 PCC-02324: 変数名がtypedef 名に使用されています。 原因: typedef が想定されている場所で変数名が見つかりました。 処置: 式を修正して、正しいtypedef 参照を指定してください。 PCC-02325: 間接演算が正しくありません。 6333 原因: 非ポインタ型をポインタとして使用しようとしました。 処置: 式を修正してください。 PCC-02326: 構造体の参照演算が正しくありません。 原因: 無効な構文を使用して構造体の構成要素が参照されました。たとえば、.演算子ではなく、- >演算子が使用されました。 処置: 不正な参照を修正してください。 PCC-02327: 構造体またはそのポインタが必要です。 原因: 構造体(またはそのポインタ)が必要なコンテキストで、スカラー・ホスト変数が使用されました。 処置: ホスト変数を構造体にするか、またはSQL 構文の要件を満たすようにスカラー・ホスト変数を さらに追加してください。 PCC-02328: 構造体の構成要素が未定義です。 原因: 宣言されていない構造体の構成要素が参照されました。 処置: 構造体を再定義してください。 PCC-02329: 宣言されていない関数への参照が見つかりました。 原因: 宣言されていない関数が参照されました。すべての関数の参照を宣言する必要があります。 処置: 関数を宣言してください。 PCC-02330: 整数型の式が入ります。 原因: 式が整数として評価されません。たとえば、SQL FOR 式は整数型として評価される必要が あります。 処置: 式を修正してください。 PCC-02331: SQL の識別子が未定義です。 原因: すべてのSQL 識別子は使用前に定義する必要があります。このメッセージは、CURSOR ま たはSTATEMENT が参照前に宣言(定義)されていない場合に出力されます。 6334 処置: 使用前にSQL 識別子を定義してください。 PCC-02332: SQL の識別子を再定義しようとしました。 原因: SQL 識別子(たとえばカーソル名など)は1 度のみ定義できます。 処置: SQL 識別子を再定義しないでください。別の名前を使用してください。 PCC-02333: SQL の識別子が文として宣言されていません。 原因: SQL 文の識別子が、PREPARE されていないDECLARE... CURSOR 文で参照されまし た。 処置: すべてのSQL 文名が宣言されていることを確認してください。SQL 文名は識別子であって変 数ではないこと、およびプリコンパイル単位に対してローカルであることに注意してください。 PCC-02334: SQL の識別子がカーソルとして宣言されていません。 原因: 宣言されていないカーソル名がOPEN、FETCH またはCLOSE 文で使用されました。 処置: すべてのSQL カーソル名が宣言されていることを確認してください。カーソルは識別子であって 変数ではないこと、およびプリコンパイル単位に対してローカルであることに注意してください。 PCC-02335: カーソル本体で文の識別子に名前をつける必要があります。 原因: 動的SQL 方法4 のアプリケーションでは、DECLARE... CURSOR 文は、前の文中で PREPARE された文の識別子に名前を付ける必要があります。PREPARE 文は(論理的にではな く)物理的にDECLARE コマンドの前にある必要があります。 処置: このメッセージに続いて、文を参照する行および列を示す別のメッセージが表示されます。アプ リケーションのコードを修正してください。 PCC-02336: ホスト変数式のタイプが正しくありません。 原因: ホスト変数として許可されていないC のタイプを使用してホスト変数が宣言されました。ホスト 変数に許可されているC のタイプのリストは、『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』 を参照してください。 処置: 許可されているホスト変数のタイプを使用してください。 PCC-02337: このタイプに対してはマルチディメンション配列を宣言できません。 6335 原因: 複数の次元を持つスカラーのホスト変数配列は宣言できません。複数の次元を許可されて いるホスト変数は、CHAR およびVARCHAR のみです。 処置: 変数宣言を修正してください。 PCC-02338: 構造体にネストされた構造体または共用体が含まれています。 原因: ホスト変数として使用される構造体は、ネストされた構造体または共用体を含むことができま せん。 処置: 変数宣言を修正してください。 PCC-02339: ホスト変数は共用体型にできません。 原因: ホスト変数としてC 共用体を使用することはできません。 処置: このメッセージに続いて、無効な共用体を参照する行および列を示す別のメッセージが表示さ れます。構造体または対応するスカラー・ホスト変数を使用して、コードを修正してください。 PCC-02340: 構造体にビット・フィールドが含まれています。 原因: ビット・フィールドはデータベースDML 操作では意味をなさないため、ホスト変数では許可され ていません。 処置: このメッセージに続いて、無効なホスト変数を参照する行および列を示す別のメッセージが表 示されます。アプリケーションのコードを修正してください。 PCC-02341: ホスト変数の型が正しくありません。 原因: ホスト変数に許可されていない型(enum やvoid など)が使用されています。 処置: 許可されたホスト変数の型を使用して、ホスト変数の宣言を修正してください。 PCC-02342: FOR UPDATE 句なしで定義されたカーソルでWHERE CURRENT OF が使用され ています。 原因: MODE=Oracle の場合、WHERE CURRENT OF 句で定義されたカーソルにはFOR UPDATE 句が必要です。 処置: カーソル定義を修正してください。 PCC-02343: カーソルの本体は問合せ式である必要があります。 6336 原因: カーソル定義はSELECT 文である必要があります。 処置: カーソル定義を修正してください。 PCC-02344: ホスト変数の配列サイズが合っていません。最小値を使用: number 原因: 1 つの文のホスト変数の配列は、すべて同じサイズに設定する必要があります。 処置: バインド変数の配列の長さを、すべて同じサイズに再定義してください。 PCC-02345: 組み込まれたPL/SQL ブロックを使用するときは、SQLCHECK=SEMANTICS であ る必要があります。 原因: 埋込みPL/SQL ブロックを使用するときは、コマンドライン・フラグ SQLCHECK=SEMANTICS を使用する必要があります。 処置: SQLCHECK=SEMANTICS オプションを使用してください。これには、USERID 接続オプシ ョンも必要です。 PCC-02346: PL/SQL で意味エラーが見つかりました。 原因: 存在しない表名や列名などのデータベース・エンティティが参照されました。これはコンパイル時 のエラーで、実行時エラーではありません。 処置: PL/SQL 文で参照されたオブジェクトがすべて存在し、それらに必要なアクセス権限が付与さ れていることを確認してください。 PCC-02347: PL/SQL で構文エラーが見つかりました。 原因: PL/SQL 文の使用方法が正しくありません。 処置: 正しい構文の詳細は、『PL/SQL ユーザーズ・ガイドおよびリファレンス』を参照してください。 PCC-02348: EXEC IAF 文でインジケータ変数は使用できません。 原因: ホスト変数と対応付けられているインジケータ変数は、EXEC IAF 文(ユーザー・イグジットの GET、PUT など)では使用できません。 処置: インジケータ変数を削除してください。可能な場合は(たとえば、Forms V4 などのように)、 EXEC TOOLS 文を使用してください。EXEC TOOLS 文では、インジケータ変数を許可しています。 EXECIAF およびEXEC TOOLS 文の詳細は、Oracle プリコンパイラのプログラマーズ・ガイドを参 照してください。 6337 PCC-02349: この型には精度を指定する必要があります。 原因: VAR 文またはTYPE 文で、特定のOracle 型に精度の指定が必要です。たとえば、 VARCHAR2 やCHAR 型などです。 処置: 精度を指定してください。 PCC-02350: このSQL の型は同値化できません。 原因: NUMBER またはDECIMAL データ型に同値化するデータ型または変数は使用できません。 詳細は『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』のデータ型の同値化を参照してくださ い。 処置: アプリケーションに適切なデータ型を使用してください。 PCC-02351: データ型の同値化演算が正しくありません。 原因: 指定されたデータ型を同値化できないか、VAR 文またはTYPE 文の構文が不正確です。 処置: 同値化できるデータ型のリストおよびVAR 文やTYPE 文の正しい構文の詳細は、 『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を参照してください。 PCC-02352: バインド位置がPL/SQL から外れています。 原因: PL/SQL が存在しないバインド位置を要求しました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 PCC-02353 : 行number、列number、ファイルstring でのセマンティック・エラー:\n 原因: このエラー・メッセージに続いて、詳細なエラー・メッセージが表示されます。 処置: 処置は必要ありません。続いて表示されるメッセージに示されるエラーを修正してください。 PCC-02354: #include で挿入されたファイルにSQL 文を含めることはできません。 原因: Pro*C プリコンパイラは、#INCLUDE ディレクティブで参照されたヘッダー・ファイルを読み取 り、そこに定義された値を使用します。ただし、ヘッダー・ファイルの文を使用してコード生成しないため、 ヘッダー・ファイルでのSQL 文の使用は無効です。 処置: SQL 文をアプリケーションの本体に移動するか、またはEXEC SQL INCLUDE を使用して、 インクルード・ファイルがプリコンパイルされることを確認してください。 6338 PCC-02355: オプションが無効なため無視しました。 原因: Pro*C リリース2.0 では使用されないコマンドライン・オプションが指定されました。たとえば、 AREASIZE オプションはOracle7 サーバーで使用するプリコンパイラでは無効です。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 PCC-02356 : 行number、列number、ファイルstring での警告:\n 原因: これは一般的な警告メッセージです。詳細な警告が続いて表示されます。 処置: 処置は必要ありません。続いて表示されるメッセージに示されるエラーを修正してください。 PCC-02357: ファンクション・コールはホスト変数式として使用できません。 原因: lvalue(アドレスが決まっているもの)であるオブジェクトのみがホスト変数になることができます。 ファンクション・コールがlvalue ではないため、ホスト変数の代用にはなりません。 処置: アプリケーションのコードを修正してください。 PCC-02358: ARRAYLEN の後の識別子は配列名である必要があります。 原因: ARRAYLEN 文の引数には、宣言された配列を指定する必要があります。ARRAYLEN 文 を指定する前に配列を宣言してください。ARRAYLEN 文の構文の詳細は、『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を参照してください。 処置: 引数としてホスト配列を指定し、文を修正してください。 PCC-02359: ARRAYLEN を指定する識別子は4 バイトの整数である必要があります。 原因: ARRAYLEN の次元を指定する式は、整数として評価される必要があります。たとえば、 EXEC SQL ARRAYLEN my_array(1,3)という文は解析できません。 処置: 整数の次元を使用して、文を修正してください。 PCC-02360: この配列型は、ARRAYLEN 文と一緒に使用できません。 原因: いくつかのホスト変数型の配列は許可されていないため、ARRAYLEN 文では使用できませ ん。VARCHAR やDATE などは使用できません。 処置: ホスト配列で使用できるデータ型で配列を指定してください。 6339 PCC-02361: ARRAYLEN はSQL バインド配列と一緒に使用できません。 原因: ARRAYLEN は、PL/SQL ブロックにバインドできる配列でのみ有効です。 処置: 適切な配列型を使用してください。 PCC-02362: ホスト変数はSQL DECLARE セクションで宣言されていません。 原因: プリコンパイル時にMODE=ANSI を指定する場合、すべてのホスト変数は宣言部で宣言さ れる必要があります。MODE=ANSI は、ANSI C ではなくANSI SQL を示すことに注意してくださ い。 処置: EXEC SQL BEGIN DECLARE SECTION... EXEC SQL END DECLARE SECTION 文内ですべてのホスト変数を宣言してください。 PCC-02363: インジケータ変数は構造体である必要があります。 原因: ホスト変数が構造体である場合、使用するインジケータ変数も構造体にする必要があります。 処置: アプリケーションのコードを修正して、インジケータ変数を構造体として作成してください。 PCC-02364: 構造体のホスト変数およびそのインジケータ変数の数はフィールド数と同じである必要が あります。 原因: インジケータ変数を含む構造体を宣言して、ホストの構造と対応付ける場合、インジケータ 変数構造体はホストの構造と同じフィールド数を含む必要があります。これは、一部のインジケータ変 数が使用されない場合や、使用しても意味がない場合(たとえば、NON NULL として制約されてい るフィールドの場合)にも該当します。 処置: 正しいフィールド数を持つインジケータ変数を再宣言してください。 PCC-02365: インジケータ変数の配列サイズはホスト変数の配列サイズより小さくできません 原因: インジケータ変数の配列サイズは、対応するホスト変数の配列サイズ以上にする必要があり ます。 処置: インジケータ変数の配列サイズを変更してください。 PCC-02366: コマンドライン引数MODE=ANSI はDBMS=V6 と一緒に使用できません。 原因: Oracle バージョン6 での特定の操作(文字の比較など)の方法は、ANSI/ISO SQL 規格 に100%準拠しているわけではありません。DBMS=V6 オプションまたはDBMS=V6_CHAR オプ 6340 ションを使用したV6 の方法が必要な場合は、MODE=ANSI によるプリコンパイルは許可されませ ん。 処置: V6 オプションでは、ANSI モードを使用しないでください。 PCC-02367: このインジケータ変数はSHORT 型で宣言する必要があります。 原因: この型のホスト変数のインジケータ変数は、C のSHORT 型である必要があります。このよう なインジケータ変数の配列は、SHORT 型の配列である必要があります。 処置: インジケータ変数またはインジケータ変数配列をSHORT 型で宣言してください。 PCC-02368: EXEC TOOLS のホスト変数コンテキスト名がCHAR 型ではありません。 原因: EXEC TOOLS GET CONTEXT 文またはEXEC TOOLS SET CONTEXT 文にコンテ キスト名を定義するためにホスト変数が使用される場合、そのホスト変数はCHAR 型である必要が あります。 処置: CHAR 型のホスト変数に対してコンテキスト名を宣言してください。 PCC-02369: EXEC TOOLS のホスト・ポインタ変数がポインタではありません。 原因: EXEC TOOLS コンテキストを指定するホスト変数はポインタ型である必要があります。 処置: 変数がポインタであることを確認して、再宣言してください。 PCC-02370: EXEC TOOLS MESSAGE のホスト変数がCHAR 型ではありません。 原因: EXEC TOOLS GET CONTEXT 文またはEXEC TOOLS SET CONTEXT 文でコンテ キスト名を定義するためにホスト変数が使用される場合、そのホスト変数はCHAR 型である必要が あります。 処置: CHAR 型のホスト変数に対してメッセージを宣言してください。 PCC-02371: FOR 句が正しくありません。 原因: FOR 句の引数は、整数または整数を含む識別子として指定する必要があります。 処置: FOR 句を修正してください。 PCC-02372: SELECT 文にFOR 句を含めることはできません。 6341 原因: SELECT コマンドを含むSQL 文にFOR 句は指定できません。このような文の意味は不明で す。 処置: FOR 句を削除して、SELECT 文を修正してください。 PCC-02373: EXEC SQL DECLARE セクションでの宣言が無効です。 原因: 宣言部に不適切な宣言があります。通常、このメッセージは、宣言部内にEXEC SQL TYPE またはEXEC SQL VAR の宣言を組み込むことによって発生します。 処置: 宣言をSQL 宣言部の外に移動してください。 PCC-02374: SQLCHECK の値がコマンドラインの値を超えています。 原因: EXEC ORACLE 文でSQLCHECK オプションに指定した値がコマンドラインで指定した値よ り大きいか、またはSQLCHECK オプションがコマンドラインで指定されていない場合にデフォルト値よ り大きくなりました。オプション値の順序は、SEMANTICS>SYNTAX>NONE です。このメッセージ が表示される場合、SQLCHECK の元の値(デフォルト値またはコマンドライン値)が有効です。 処置: .pc ソース・ファイルでEXEC ORACLE オプションを削除するか、またはコードを修正して、こ の警告メッセージが発生しないようにしてください。 PCC-02375: SQL 文がファンクション本体の外にあります。 原因: PARSE=FULL のときに、宣言、データ型同値化またはWHENEVER 文以外のSQL 文 がファンクションの本体の外で検出されました。 処置: SQL 文をファンクションの本体の中に移動してください。 PCC-02376: DEF_SQLCODE = TRUE の場合、SQLCODE を宣言できません。 原因: SQLCODE 宣言がすでに明示的にプログラム内にある場合は、DEF_SQLCODE オプション を指定できない可能性があります。 処置: プログラムからSQLCODE 宣言を削除するか、またはDEF_SQLCODE=NO(デフォルト) を指定してください。 PCC-02377: 暗黙のVARCHARS の配列は使用できません。 原因: HOST_VARCHAR=TRUE の場合、暗黙のVARCHAR の配列が宣言されました。 処置: 配列を使用せずに、暗黙のVARCHAR 宣言を修正してください。 6342 PCC-02378: 各国語キャラクタ変数の型が無効です。 原因: NLS_CHAR オプションを使用して各国語キャラクタとして宣言された変数が、CHAR または 暗黙のVARCHAR として宣言されませんでした。 処置: CHAR または暗黙のVARCHAR として変数を宣言するか、またはNLS_CHAR オプション を使用して指定しないでください。 PCC-02379: 各国語キャラクタ変数を同値化できません。 原因: 各国語キャラクタ変数(NLS_CHAR オプションを使用して指定)が、EXEC SQL VAR 文ま たはTYPE 文を使用して、データ型を同値化しました。 処置: 各国語キャラクタ変数を同値化しないでください。 PCC-02380: ユーザーのパスワードの変更時に接続モードを指定できません。 原因: 同じCONNECT 文でALTER AUTHORIZATION 句を使用してパスワードを変更しよう としたときに、SYSOPER モードまたはSYSDBA モードで接続されました。 処置: SYSOPER モードまたはSYSDBA モードで接続中のパスワードの変更は禁止されています。 ALTER AUTHORIZATION 句またはCONNECT MODE 句のいずれかを削除して、 CONNECT 文を修正してください。 PCC-02382: NLS_LOCAL=YES を使用するときは、MODE=ANSI と指定する必要があります。 原因: MODE=ANSI を指定せずに、NLS マルチバイト文字変数を指定するために、NLS_CHAR が使用されました。 処置: NLS_LOCAL=TRUE を使用する場合は、コマンドラインでMODE=ANSI を指定してくだ さい。 PCC-02383: OCIExtProcContext 型の式が必要です。 原因: REGISTER CONNECT USING 文で指定されるバインド変数の型が、 OCIExtProcContext(のポインタ)ではありません。 処置: 型OCIExtProcContext(のポインタ)を持つ変数を宣言して、REGISTER CONNECT USING 文で使用してください。 PCC-02384: 配列長指定子がありません。 6343 原因: 配列長指定子を使用せずに配列宣言を指定しました。 処置: 配列宣言の長さを指定してください。 PCC-02385: NLS_CHAR およびNLS_LOCAL=TRUE を使用するときは、CHAR_MAP は使用 できません。 原因: NLS マルチバイト文字変数としてプリコンパイラが処理するホスト変数を示しているときに、 CHAR_MAP オプションが指定されました。このマッピングは、NLS_LOCAL=TRUE オプションで実 行できません。このエラーは、NLS_CHAR およびNLS_LOCAL=TRUE とともにDBMS=V6 が使 用される場合も発生します。 処置: CHAR_MAP オプションを削除するか、NLS_LOCAL=FALSE を設定してください。DBMS がV6 に設定されていないことを確認してください。 PCC-02386: ここでAT 句は使用できません。 原因: 明示的なAT 句が、ALLOCATE 文またはFETCH/CLOSE 文(SQL_CURSOR 宣言を 使用)とともに使用されました。 処置: AT 句の指定を削除してください。 PCC-02387: 型にはsql_cursor の式が必要です。 原因: 結果セットSQL_CURSOR として宣言されなかったALLOCATE 文、FETCH 文または CLOSE 文でホスト・バインド変数が使用されました。 処置: sql_cursor 型の変数を宣言してください。 PCC-02388: SELECT 文のFROM/WHERE 句では配列は使用できません。 原因: ホスト配列をSELECT-INTO 文のWHERE 句内で使用しています。 処置: 配列を使用しないようにSELECT 文を修正するか、またはカーソルを使用してください。 PCC-02389: 配列はSELECT リストの入力バインド変数として使用できません。 原因: ホスト配列をSELECT-INTO 文のSELECT リスト内で使用しています。 処置: SELECT リスト内で配列を使用しないようにSELECT 文を修正してください。 PCC-02390: EXEC SQL CONTEXT USE 文が見つかりません。 6344 原因: EXEC SQL CONTEXT USE 文が検出されずに、threads=yes オプションが要求されま した。 処置: 必要な(sql_context 型の)コンテキスト変数が宣言され、実行可能なSQL 文の前で割り 当てられ、使用されているかどうかを確認してください。 PCC-02391: ランタイム・コンテキスト変数の型が正しくありません。 原因: EXEC SQL CONTEXT USE 文またはREGISTER CONNECT 文のRETURNING 句 にあるホスト変数が、SQL_CONTEXT 型として宣言されませんでした。 処置: SQL_CONTEXT 型のランタイム・コンテキスト変数を宣言してください。 PCC-02392: すでにEXEC SQL DECLARE SECTION 内に入っています。 原因: 1 つのSQL DECLARE SECTION が別のSQL DECLARE SECTION 内にネストされて います。 処置: DECLARE SECTION をネストしないようにしてください。ネスト内のDECLARE SECTION を削除してください。 PCC-02393: SQL 文がEXEC SQL DECLARE SECTION の中に見つかりました。 原因: 実行可能なSQL 文がDECLARE SECTION 内にあります。 処置: SQL 文をファンクション本体の中に移動してください。 PCC-02394: 入力ファイル名と出力ファイル名が同じです。 原因: INAME とONAME の値が同じであるか、またはデフォルトの出力ファイル名がONAME で指 定したものと同じです。 処置: ONAME を使用して、出力ファイルに別のファイル名を指定してください。 PCC-02395: 構造体の配列を使用する場合、その構造体に名前がついていなければなりません。 原因: 名前の付いていない構造体の配列がホスト変数として使用されました。構造体の配列を使 用する場合は、構造体に名前またはタグが必要です。 処置: 構造体に名前を指定してください。 PCC-02396: 構造体の配列内での配列の使用方法が正しくありません。 6345 原因: スカラーの配列または2 次元のCHAR またはVARCHAR フィールドが含まれている構造体 の配列が、ホスト変数として使用されました。 処置: スカラー配列または2 次元のCHAR またはVARCHAR フィールドを使用しないように構造 体を修正してください。 PCC-02397: #include ファイル内ではVARCHAR 宣言は許可されません。 原因: #include 形式を使用して組み込まれたファイル内にVARCHAR 宣言が見つかりました。 処置: EXEC SQL INCLUDE 形式を使用して、VARCHAR 宣言を指定したファイルを組み込ん でください。 PCC-02398: この文のこの型に対してはインジケータ変数は無視されます。 原因: インジケータ変数を必要としない文で、ある型に対するインジケータ変数が、ホスト変数および インジケータ変数の組で使用されました。通常、ALLOCATE およびFREE 文では、オブジェクトまた はコレクション型以外の型に対してインジケータ変数は使用されません。OBJECT CREATE/DEREF 文でも、REF 型に対しては使用されません。 処置: 指定された文でこの型に対するインジケータ変数を使用しないでください。そうでない場合は、 無視されます。 PCC-02399: DBMS=V6 に対してCHAR_MAP オプションが不正です。オプションは無視されました。 原因: CHAR_MAP=VARCHAR2以外のCHAR_MAPオプションがインラインで指定されました。 DBMS=V6 であるため、このオプションは問題の文における文字変数または文字列変数では無視さ れます。 処置: DBMS をV6 以外に設定するか、またはCHAR_MAP=VARCHAR2 を指定してください。 PCC-02400: このホスト変数はポインタ型で宣言する必要があります。 原因: 指定されたホスト変数は、ポインタ型として宣言されていません。 処置: ホスト変数をポインタ型として宣言してください。 PCC-02401: この型のホスト変数配列は現在サポートされていません。 原因: 指定された型のホスト変数配列はサポートされていません。 処置: この型の配列を使用しないようにプログラムを修正してください。 6346 PCC-02402: オブジェクト・キャッシュを使用するには、Pro*C オプション、OBJECTS=YES が必要で す。 原因: このホスト変数にはオブジェクト・キャッシュが使用されますが、Pro*C コマンドラインで OBJECTS=NO が指定されています。 処置: オブジェクト・キャッシュを使用する場合は、Pro*C コマンドラインでOBJECTS=YES を指定 してください。 PCC-02403: このホスト変数に対して無効な型のインジケータ変数です。 原因: インジケータ変数の型が、指定されたホスト変数には適切ではありません。 処置: インジケータ変数の型を有効な型に変更してください。適切なインジケータ変数については、 『Pro*C/C++ Precompiler プログラマーズ・ガイド』を参照してください。 PCC-02404: このインジケータ変数はポインタ型で宣言する必要があります。 原因: 指定されたホスト・インジケータ変数は、ポインタ型として宣言されていません。 処置: インジケータ変数をポインタ型として宣言してください。 PCC-02405: 変数の型が未定義です。 原因: 変数の型識別子に対する宣言が見つかりませんでした。 処置: ホスト変数の型に有効な宣言を指定してください。プログラムでオブジェクトを使用している場 合、オブジェクト型のOTT 生成ヘッダーが#include され、その型のファイルがPro*C コマンドライン のINTYPE オプションで指定されていることを確認してください。 PCC-02406 : 形式'RETURN[ING] REF INTO :ref'のみが予期されています 原因: OBJECT CREATE 文でRETURNING 句を使用する場合は、単一の'REF INTO :host variable'のみが予期されています。このエラーが発生するのは、REF が属する式リストが1 つ以上 であるか、または1 つ以上のホスト変数がリストに指定されている場合です。 処置: RETURNING 句をそれぞれの指定ごとに修正してください。 PCC-02407: オブジェクトとREF 型が一致していません。 原因: OBJECT CREATE またはDEREF 文で、指定されたオブジェクトとそれに対応するREF の 型が一致しません。 6347 処置: オブジェクトとそのREF の型が同じであることを確認してください。型情報はOTT によって生 成され、OTT が作成するヘッダー・ファイルに明記されます。 PCC-02408: オブジェクト型の式が入ります。 原因: 式がオブジェクト型ではありません。たとえば、ナビゲーショナル文の多数のホスト変数式は、 変数がいくつかのオブジェクト型に宣言される必要があります。 処置: 式を修正するか、または変数をオブジェクト型に宣言してください。 PCC-02409: REF 型の式が入ります。 原因: 式がREF 型ではありません。たとえば、ナビゲーショナルCREATE およびDEREF 文のホス ト変数は、REF 型に宣言される必要があります。 処置: 式を修正するか、または変数をREF 型に宣言してください。 PCC-02410: コレクション型の式が必要です。 原因: 式がコレクション型ではありません。VARRAY またはネストした表オブジェクトが必要ですが、 指定されたホスト変数が有効なコレクション型に変換されませんでした。 処置: コレクション型のOTT 生成ヘッダーがPro*C/C++プログラムに正しく#include され、型フ ァイルがPro*C/C++コマンドラインのINTYPE オプションで指定されていることを確認してください。 PCC-02411: INDICATOR 記述子項目のホスト変数に対して型が無効です。 原因: INDICATOR 記述子項目と対になっているホスト変数の型が無効です。INDICATOR 項 目に許可されている型は、符号付き2 バイトの数値型、またはユーザー定義のオブジェクト型用にオ ブジェクト型トランスレータによって生成されたインジケータ変数の構造体です。 処置: INDICATOR ホスト変数を有効な型を持つものと置き換えるか、既存のホスト変数を有効 な型に再宣言してください。 PCC-02412: FOR 句は、OBJECT GET またはSET 文で使用できません。 原因: 明示的なFOR 句がOBJECT GET またはOBJECT SET 文で使用されました。これらの 文にFOR 句を使用することはできません。 処置: FOR 句を削除してください。 PCC-02413: 属性の数がホスト変数の数と一致しません。 6348 原因: GET 文のOBJECT SET の属性リストに指定された属性の数が、この文に指定されたホスト 変数の合計数と一致しません。 処置: その文から属性またはホスト変数をいくつか削除して、合計数を同じにしてください。 PCC-02414: この属性は指定したオブジェクトにありません。 原因: OBJECT SET またはGET 文の属性リストに指定された属性が、その文に指定されたオブジ ェクトのメンバーではありません。 処置: リストから属性を削除してください。 PCC-02415: OBJECT GET またはSET にあるオブジェクト属は操作できません。 原因: それ自体がオブジェクトまたはREF 型であるオブジェクトの属性をGET またはSET しようとし ました。 処置: 文の属性リストから属性を削除してください。 PCC-02416: OBJECT GET またはSET にあるオブジェクトは配列であってはなりません。 原因: OBJECT GET またはSET 文で指定されたオブジェクトが配列であるため無効です。 処置: オブジェクトが配列でないように、オブジェクトを再宣言してください。または、オブジェクト配列 の要素を1 つのみ指定するようにオブジェクトを添字指定してください。 PCC-02417: 属性とホスト変数との型変換が不適当です。 原因: ナビゲーショナルGET またはSET 文で、属性型とホスト変数型の間で、無効な型変換をし ようとしました。 処置: 属性またはホスト変数のどちらかの型を変更してください。 PCC-02418: オブジェクトとREF ホスト変数との配列サイズが一致しません。 原因: OBJECT CREATE またはDEREF でのオブジェクトおよびREF 変数の配列サイズが一致し ません。 処置: 2 つのホスト変数の配列が等しくなるように調整してください。 PCC-02419: OBJECT SET またはGET でホスト変数は配列にできません。 6349 原因: OBJECT SET またはGET 文のホスト変数リストで、配列が見つかりました。 処置: (1 次元のCHAR またはVARCHAR 変数以外の)スカラーのみが、OBJECT SET または GET のホスト変数リストで許可されます。これらの文では、スカラーのみを使用してください。 PCC-02420: 型指定が不完全(または欠落)です。 原因: SQL 文で使用されるホスト変数の宣言時に、不完全または欠落している型が指定されまし た。 処置: SQL 文で使用するホスト変数を宣言する場合は、完全な型の定義を指定してください。 PCC-02421: このホスト変数にはインジケータ変数を使用する必要があります。 原因: インジケータ変数が明示的に必要とする特定のホスト変数に、インジケータ変数が指定され ていません(一致していません)。 処置: SQL 文で指定されたホスト変数に使用するインジケータ変数を指定してください。 PCC-02422: 所定のコンテキスト・オプションに指定した値が無効です。 原因: CONTEXT option OPTION SET(またはGET)文で、指定されたランタイム・コンテキス ト・オプションに無効な値が指定されました。 処置: 特定のオプションの文で、有効なオプション値を使用してください。 PCC-02423: このオプション値のホスト変数に無効な型があります。 原因: CONTEXT option OPTION SET(またはGET)文での特定のオプション値に対応するホ スト変数のタイプが、その特定の値に対して無効です。 処置: 特定の値に適した型を使用してください。 PCC-02424: 値とホスト変数の数が一致しません。 原因: 指定された値の数と、CONTEXT option OPTION SET(またはGET)文で指定された有 効なホスト変数の数が一致しません。 処置: 特定の文で指定した値と同じ数のホスト変数を使用してください。 PCC-02425: この属性ではインジケータ変数は必要ありません。 6350 原因: LOB またはDESCRIBE コレクションで、インジケータ変数を必要としないLOB 属性の取得 中に、インジケータ変数がホスト変数とともに使用されました。 処置: インジケータ変数を削除してください。 PCC-02426: LOB の型が一致しません。 原因: 型が一致していないLOB の間で、LOB 操作を実行しようとしました。たとえば、LOB を別の LOB に割り当てている場合、LOB は両方とも同じ型である必要があります。同じ型でない場合は、 このエラーが発生します。 処置: 同じ型のLOB 間で機能するように、LOB 操作を修正してください。指定の操作を実行する LOB 文で使用されるLOB の1 つを、再宣言する必要があります。 PCC-02427: 式が正しい文字列型ではありません。 原因: 指定されたホスト変数式が、要求された文字列型で宣言されませんでした。この場合、いくつ かの可能なキャラクタ・タイプの1 つが受け入れられます。ただし、ホスト変数型は、そのいずれにも一 致しませんでした。 処置: 許可されているキャラクタ・タイプの1 つを使用して、問題のあるホスト変数を再宣言してくだ さい。 PCC-02428: バッファ型がLOB の型と一致しません。 原因: このエラーは、次のいずれかが原因で発生することがあります。1 LOB からLOB 型と一致し ない型のバッファへ読み込もうとした。2 バッファ型と一致しない型のLOB へバッファを書き込もうとし た。 処置: LOB 型およびバッファ型が指定された操作と互換性を持つように、LOB 型またはバッファ型の いずれかを変更してください。 PCC-02429: 内部LOB 型の式が必要です。 原因: 指定されたホスト変数は、内部LOB として宣言されませんでした。BLOB、CLOB または NCLOB が受け入れられましたが、ホスト変数はそのうちのどれにも一致しませんでした。 処置: 内部LOB 型のいずれか1 つを使用して、ホスト変数を再宣言してください。 PCC-02430: 任意のLOB 型の式が必要です。 6351 原因: 指定されたホスト変数は、内部LOB 型または外部LOB 型のいずれにも宣言されませんで した。内部LOB 型のみでなく、BFILE も受け入れられましたが、ホスト変数はそのうちのいずれにも 一致しませんでした。 処置: 内部LOB 型または外部LOB 型を使用して、ホスト変数を再宣言してください。 PCC-02431: 外部LOB 型(BFILE)の式が必要です。 原因: 指定されたホスト変数は、外部LOB 型として宣言されませんでした。この場合、BFILE のみ が受け入れられます。 処置: 外部LOB 型(BFILE)を使用して、ホスト変数を再宣言してください。 PCC-02432: READ WRITE モードで外部LOB(BFILE)をオープンできません。 原因: BFILE をREAD WRITE モードでオープンしようとしました。書込み可能なBFILE は現在 サポートされていないため、この操作はエラーになります。 処置: READ WRITE モードを使用して、BFILE をオープンしないでください。BFILE は、READ ONLY モードでのみオープンできます。 PCC-02433: ホスト変数と属性の組合せが無効です。 原因: LOB またはDESCRIBE コレクションで、ホスト変数と属性の組合せが無効です。この場合、 ホスト変数に問題がある可能性があります。たとえば、ホスト変数が宣言されていない場合、または 指定されていない場合に、このエラーが発生します。 処置: 通常、さらに詳細な他のエラーが出力されます。その中の一部またはすべての問題を修正す ると、このエラーを解決できます。 PCC-02434: LOB 文ではFOR 句を使用できません。 原因: 明示的なFOR 句がLOB 文で使用されました。FOR 句をLOB 文で使用すると、エラーと なります。 処置: FOR 句を削除してください。 PCC-02435: この属性は内部LOB 型に対してのみ有効です。 原因: LOB が内部LOB 型でないLOB DESCRIBE 文で、LOB 属性が要求されました。 処置: LOB DESCRIBE のLOB ホスト変数を、内部LOB として宣言された変数に置き換えてく 6352 ださい。 PCC-02436: この属性は外部LOB 型(BFILE)に対してのみ有効です。 原因: LOB が外部LOB 型(BFILE)でないLOB DESCRIBE 文で、LOB 属性が要求されまし た。 処置: 外部LOB 型(BFILE)ホスト変数をLOB DESCRIBE 文で使用してください。 PCC-02437: 2 進整数型の式が必要です。 原因: 有効な2 進整数型として宣言されていないホスト変数が指定されました。一般に、このエラ ーが発生する場合、符号付きまたは符号のない整数型が必要です。浮動小数点または正確でな い数値型は、エラーになります。 処置: 問題のあるホスト変数を正確な整数値型を使用して宣言された変数と置き換えてください。 PCC-02438: コレクション・オブジェクトの配列は使用できません。 原因: コレクション・オブジェクトの配列がCOLLECTION 文で指定されました。スカラー(配列でな い)・コレクション・オブジェクトのみがCOLLECTION 文で使用できます。 処置: 配列にならないようにホスト変数コレクションの宣言を変更してください。 PCC-02439: このCOLLECTION 文ではFOR 句を使用できません。 原因: FOR 句を使用できないCOLLECTION 文(TRIM またはDESCRIBE COLLECTION 文)で、無効なFOR 句が使用されました。 処置: FOR 句を文から削除してください。 PCC-02440: この属性は内部または外部LOB に対して有効です。 原因: LOB DESCRIBE 文でLOB 属性が要求されましたが、その文で指定されたLOB ホスト変 数は、内部または外部LOB 型(BFILE)のいずれでもありません。 処置: 内部LOB 型ホスト変数または外部LOB 型ホスト変数のいずれかをLOB DESCRIBE 文 で使用してください。 PCC-02441: 属性の数がホスト変数の数と一致しません。 原因: LOB またはDESCRIBE コレクションで、属性の数と有効なホスト変数の間に不一致があり 6353 ます。 処置: 要求されている各属性に、ホスト変数の値を持つように指定された有効なホスト変数が1 つ でも存在することを確認してください。 PCC-02442: 値は1 から65535 の間である必要があります。 原因: ALLOCATE DESCRIPTOR 文のWITH MAX 句またはGET/SET DESCRIPTOR 文 のVALUE 句で指定される値が、1 未満かまたは65535 を超えました。 処置: 値を1 から65535 の間で指定してください。 PCC-02443: この使用方法は、DYNAMIC=ANSI が指定されている場合のみ有効です。 原因: 次の文のいずれかがDYNAMIC=ANSI コマンドライン・オプション設定を指定しないで使用 されました。o EXEC SQL ALLOCATE/DEALLOCATE/GET/SET DESCRIPTOR o EXEC SQL DESCRIBE OUTPUT/INPUT ... USING ... descriptor o EXEC SQL EXECUTE ... INTO ... o EXEC SQL EXECUTE ... USING ... descriptor o EXEC SQL OPEN ... INTO ... o EXEC SQL OPEN ... USING ... descriptor 処置: DYNAMIC=ANSI を指定するか、プログラムから前述の文を削除してください。 PCC-02444: 記述子句と非記述子句の組合せが無効です。 原因: ANSI 動的SQL 文に記述子句および非記述子句が混在しています。 処置: 問合せのANSI 文では、記述子と非記述子を混在させないでください。 PCC-02445: USING 句はPREPARE 動的文でのみ有効です。 原因: PREPARE されていない文によってカーソル宣言されたカーソルに対してOPEN 時にUSING 句が指定されています。正しい順序は、次のとおりです。 EXEC SQL PREPARE s FROM :stmt; EXEC SQL DECLARE c CURSOR FOR s; EXEC SQL OPEN c USING ...; 処置: SQL 文に対してPREPARE 文を実行し、これをDECLARE CURSOR 文で使用してくださ い。 PCC-02446: DEALLOCATE 文ではFOR 句を使用できません。 原因: 明示的なFOR 句がDEALLOCATE DESCRIPTOR 文で使用されました。 6354 処置: FOR 句を文から削除してください。 PCC-02447: LOB WRITE APPEND では宛先オフセットを指定できません。 原因: 宛先オフセットがLOB WRITE APPEND 文で指定されました。宛先オフセットはLOB の 終わりとみなされるため、明示的な宛先オフセットを指定するとエラーになります。 処置: LOB WRITE APPEND 文から宛先オフセットを削除してください。 PCC-02448: NLS_NCHAR オプションにUCS2 変数は指定できません。 原因: utext、uvarchar またはlonguvarchar として宣言された変数が、NLS_NCHAR コマン ドライン・オプションで指定されています。 処置: NLS_NCHAR コマンドライン・オプションで変数を指定せずに、再プリコンパイルしてください。 PCC-02449: UCS2 型は型同値にできません。 原因: UCS2 型がEXEC SQL TYPE 文で同値化指定されたか、またはUCS2 型がEXEC SQL VAR 文で同値化指定されました。 処置: EXEC SQL TYPE 文またはEXEC SQL VAR 文を削除してください。 PCC-02450: カーソルは、スクロール可能なモードで宣言されませんでした 原因: カーソルがスクロール・モードで宣言されていないため、FETCH 文でスクロール可能なモードで 使用できませんでした。 処置: SCROLL キーワードを使用して、カーソルをスクロール・モードで宣言してください。 PCC-02451: オフセットの値に、ABSOLUTE 指向モードで負数を指定できません 原因: FETCH ABSOLUTE 文のオフセットが負数です。 処置: オフセットの値を正数にしてください。 PCC-02452: 共通のSQL フロントエンドで意味エラーが見つかりました 原因: 存在しない表名や列名などのデータベース・エンティティが参照されました。これはコンパイル時 のエラーで、実行時エラーではありません。 処置: SQL 文で参照されたオブジェクトがすべて存在し、それらに必要なアクセス権限が付与されて 6355 いることを確認してください。 PCC-02453: オプションOUTLINE を使用するときは、オプション SQLCHECK=SEMANTICS(FULL)を使用する必要があります 原因: SQLCHECK=SEMANTICS(FULL)を指定せずに、プリコンパイラ・オプションOUTLINEが 使用されました。 処置: プリコンパイラ・オプションは、SQLCHECK=SEMANTICS(FULL)の場合にのみ指定してく ださい。 PCC-02454: オプションOUTLINPREFIX を使用するときは、オプションOUTLINE を使用する必要 があります 原因: プリコンパイラ・オプションOUTLINEPREFIX が、OUTLINE=YES|OUTLINENAME を 指定せずに使用されました。OUTLNPREFIX の場合は、プリコンパイラ・オプションOUTLINE を指 定する必要があります。 処置: プリコンパイラ・オプションOUTLINE=YES|OUTLINENAME を設定します。 PCC-02454: オプションRUNOUTLINE を使用するときは、オプションOUTLINE を使用する必要が あります 原因: プリコンパイラ・オプションRUNOUTLINE が、OUTLINE=YES|OUTLINENAME を指定 せずに使用されました。RUNOUTLINE の場合は、プリコンパイラ・オプションOUTLINE を指定する 必要があります。 処置: プリコンパイラ・オプションOUTLINE=YES|OUTLINENAME を設定します。 PCC-02456: アウトラインSQL ファイルをオープンできません 原因: Pro*C がアウトラインSQL ファイルをオープンできませんでした。プリコンパイラを実行している ユーザーには、現行のディレクトリの書込み権限または適切な権限(あるいはその両方)が必要です。 処置: ファイルを作成する権限があることを確認してください。 PCC-02457: アウトラインLOG ファイルをオープンできません 原因: Pro*C がアウトラインLOG ファイルをオープンできませんでした。プリコンパイラを実行している ユーザーには、現行のディレクトリの書込み権限または適切な権限(あるいはその両方)が必要です。 6356 処置: ファイルを作成する権限があることを確認してください。 PCC-02458: アウトライン名の長さが許容制限を超えています 原因: アウトライン名value of outline option_filename_ filetype_seqno が許容制限を 超えまています。 処置: OUTLINPREFIX オプションを実行して、許容制限内の長さのアウトライン名を指定してくだ さい。 PCC-02459: アウトライン数が制限を超えました 原因: 作成できるアウトラインの数がファイル制限を超えました。1 つのファイルに許可されるアウトライ ンは10000 です。 処置: ファイルを分割して、各ファイルのアウトラインが10000 より多くならないようにしてください。 PCC-02460: アウトラインを作成できません 原因: 構文エラーがある、またはアウトラインが文でサポートされていないために、アウトラインを作成 できません。 処置: ファイルで実際に使用されているSQL の構文エラーを修正してください。また、サポートされる 文のリストは『パフォーマンス・チューニング・ガイド』を参照してください。 PCC-02461: オプションSQLCHECK=FULL はオプションPLAN_BASELINE と一緒に指定する必 要があります 原因: プリコンパイラ・オプションPLAN_BASELINE はSQLCHECK=FULL を指定しないで使用 されました。 処置: プリコンパイラ・オプションSQLCHECK=FULL を設定してください。 PCC-02462: オプションPLAN_BASELINE は、オプションPLAN_PREFIX と一緒に使用する必要 があります 原因: プリコンパイラ・オプションPLAN_PREFIX は、 PLAN_BASELINE=[/yes]を指定せずに使用されました。 処置: オプションPLAN_BASELINE=[/yes]を指定してください。 PCC-02463: オプションPLAN_BASELINE は、オプションPLAN_RUN と一緒に使用する必要が 6357 あります 原因: プリコンパイラ・オプションPLAN_RUN は、 PLAN_BASELINE=[/yes]を指定せずに使用されました。 処置: オプションPLAN_BASELINE=[/yes]を指定してください。 PCC-02464: 計画ベースラインのSQL ファイルをオープンできません 原因: Pro*C は計画ベースラインSQL ファイルをオープンできませんでした。プリコンパイラを実行して いるユーザーは、現在のディレクトリで書込み権限(または適切な権限)を持っている必要があります。 処置: ファイルを作成する権限が付与されていることを確認してください。 PCC-02465: 計画ベースラインのLOG ファイルをオープンできません 原因: Pro*C は計画ベースラインLOG ファイルをオープンできませんでした。プリコンパイラを実行し ているユーザーには、現行のディレクトリの書込み権限または適切な権限(あるいはその両方)が必要 です。 処置: ファイルを作成する権限があることを確認してください。 PCC-02466: 計画ベースライン名の長さが許容制限を超えています 原因: 計画ベースライン名_filename_ filetype_seqno が許容制限を超 えています。 処置: PLAN_PREFIX オプションを使用して、計画ベースラインの接頭辞名を指定してください。 PCC-02467: 1 ファイルあたりの計画ベースライン数が制限値を超えています 原因: 作成可能な計画ベースライン数がファイル限度を超えました。1 ファイルあたりの計画ベースラ インの許容数は10000 です。 処置: 各ファイルのベースラインが10000 を超えないように、ファイルを分割してください。 PCC-02468: 計画ベースラインを作成できません 原因: 構文エラーが発生したか、この文でベースラインがサポートされていないため、計画ベースライ ンは作成できません。 処置: ファイルで使用されている実際のSQL の構文エラーを訂正するか、Oracle Database パフ 6358 ォーマンス・チューニング・ガイドを参照してサポートされる文のリストを確認してください。 PCC-02469: オプションPLAN_BASELINE は、オプションPLAN_ENABLED と一緒に使用する必 要があります 原因: 計画ベースラインの作成に必要なパラメータ(PLAN_ENABLED) は、 PLAN_BASELINE=[/yes]を指定しないで使用されました。 処置: オプションPLAN_BASELINE=[/yes]を指定してください。 PCC-02470: オプションPLAN_BASELINE は、オプションPLAN_FIXED と一緒に使用する必要 があります 原因: 計画ベースラインの作成に必要なパラメータ(PLAN_FIXED) は、 PLAN_BASELINE=[/yes]を指定しないで使用されました。 処置: オプションPLAN_BASELINE=[/yes]を指定してください。 PCC-02471: PLAN_BASELINE とOUTLINE を同時に使用できません 原因: PLAN_BASELINE とOUTLINE オプションが両方とも指定されました。これらのオプションは 同時にはサポートされません。 処置: PLAN_BASELINE オプションまたはOUTLINE オプションのいずれかを指定します。両方を 指定しないでください。 PCC-02472: モジュール名が30 バイトを超えています。データベース内では切り捨てられます 原因: SQL 計画管理(SPM)では30 バイトを超えるモジュール名はサポートされません。指定され たモジュール名はこの制限を超えています。 処置: モジュール名が制限内にとどまるように短縮してください。 PCC-02473: プログラムにEXEC SQL DECLARE TABLE があるため、PLAN_RUN オプションが 無視されます 原因: DECLARE TABLE が見つかったため、PLAN_RUN が無視されました。プリコンパイル中に ベースライン計画は作成されませんでした。 処置: 生成されたSQL を手動で実行してください。 PCC-02474: 数値が無効です 6359 原因: 数値が無効でした。 処置: 正しい数値を指定してください。 6360 102 PGA-20900からPGA-22014 PGA-20900: number バイトの記憶域をstring 用に取得できません 原因: ゲートウェイ・サーバー・プロセスのメモリー不足です。 処置: 実行している同時ユーザー数をサポートするための十分なメモリーがシステムにあることを確認 してください。 PGA-20901: ゲートウェイの内部エラー: string 原因: ゲートウェイ・サーバー・プロセスの内部エラーです。 処置: デバッグを有効にしてエラーを再現し、ログ・ファイルを生成してください。サポート契約を結んで いるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-20905: 無効な対話ID: アクティブな対話が検出されませんでした 原因: このユーザーのアクティブなAPPC 対話がありませんでした。 処置: アプリケーションがPL/SQL TIP ルーチンを不正な順序でコールしていないことを確認してくだ さい。 PGA-20906: 無効な対話ID: 一致する対話が検出されませんでした 原因: コール元から受信した対話ID は、有効なアクティブ対話ID ではありません。 処置: アプリケーションがPL/SQL TIP ルーチンを不正な順序でコールしていないことを確認してくだ さい。 PGA-20907: ゲートウェイstring の処理中、前述のエラーが発生しました 原因: Oracle 関数func の処理中にエラーが発生しました。このメッセージの前に、エラーのさらに 詳しい情報を含むメッセージが表示されます。 処置: 前述のメッセージを参照して、処置を判断してください。 PGA-20910: 通信エラー: CPI-C string が正常に実行されませんでした。rc = number、errno = number 原因: 指定されたCPI-C 関数func の実行中に予期しない通信エラーが発生しました。CPI-C 関数の戻りコードrc およびシステム・エラー番号errno は、メッセージ・テキストで提供されます。 6361 CPI-C 関数のリターン・コードとシステムのエラー番号は、ベンダーのマニュアルに記述されています。 処置: 通信エラーの原因を確認し、修正した後にトランザクションを再実行してください。 PGA-20911: 更新トランザクションは、すでにTP string に対してLU string でアクティブです 原因: トランザクションtpname は、すでに1 または2 に設定されたsynclevel を使用して、 PGAINIT 呼び出しによってLU luname で開始されています。実行可能なsynclevel が1 また は2 のトランザクションは、一度に1 つのみです。 処置: 新しいトランザクションは開始されていません。1 つ目の更新トランザクションが完了した後に、 2 つ目の更新トランザクションを実行するようにアプリケーションを変更してください。または、2 つ目の 更新トランザクションには別のゲートウェイ・データベース・リンクを使用してください。 PGA-20912: 送信および受信バッファ長の両方を0(ゼロ)にすることはできません 原因: PGAXFER へ渡された送信および受信のバッファ長がともに0 でした。これは無効です。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20914: number の送信バッファ長がnumber の実際の送信バッファ・サイズを超えています 原因: PGAXFER に渡された送信バッファ長len は、PGAXFER に渡された送信バッファの実際の サイズsize よりも大きかった。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20915: number の受信バッファ長がnumber の最大長を超えています 原因: PGAXFER に渡された受信バッファ長len は、最大許容長max よりも大きかった。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 6362 PGA-20916: 送信件数はnumber ですが、指定されたのは、number の送信長のみです 原因: PGAXFER に渡された送信長配列内の最初の値count は、送信長配列よりも多くの要素 を指定していました。num 要素のみが配列に見つかりました。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20917: 受信件数はnumber ですが、指定されたのは、number の受信長のみです 原因: PGAXFER に渡された受信長配列内の最初の値count は、受信長配列よりも多くの要素 を指定していました。num 要素のみが配列に見つかりました。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20918: 送信長数number はnumber ですが、バッファに残っているのは、number バイトの みです 原因: 送信長配列要素番号num で指定された長さlen は、送信バッファに残っているデータのバ イト数bytes を超えました。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20919: 受信長数number はnumber ですが、バッファに残っているのは、number バイトの みです 原因: 受信長配列要素番号num で指定された長さlen は、受信バッファに残っている空間のバ イト数bytes を超えました。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 6363 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20920: 予期しない送信リクエストが受信されました 原因: ゲートウェイがデータを送信中に、リモート・トランザクション・プログラムからのデータ送信リクエス トがありました。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20921: 受信時のバッファのオーバーフロー: number バイトをリクエストし、number バイトを 受信しました 原因: リモート・トランザクション・プログラムは、ゲートウェイがnum バイトだけを受信すると予想され るときに、len バイトのデータを送信しました。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20922: 受信可能なデータがありません: number バイトがリクエストされました 原因: リモート・トランザクション・プログラムが受信を要求したか、対話の割当てを解除しましたが、ゲ ートウェイは引き続きデータを受信しようとしています。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 PGA-20923: 予期しないステータスnumber(string)をstring の後に受信しました 原因: CPI-C func のコールに続き、予期しないステータス・コードstat をリモート・トランザクション・ プログラムから受信しました。ステータス・コードの記述名はdesc です。func は、ステータスを受信す るCPI-C 関数です。 処置: これは通常、リモート・トランザクション・プログラムの問題またはネットワークの問題です。各 6364 CPI-C 関数のコールのステータス・コードは、ご使用のシステムのプラットフォーム固有のSNA ソフトウ ェのマニュアルに記述されています。SNA ソフトウェア・マニュアルのタイトルは、ご使用のプラットフォー ムの『Oracle Database Gateway for APPC インストレーションおよび構成ガイド』のシステム要 件を参照してください。 PGA-20924: 割当て解除のために送信状態(状態 = number (string))を入力できません 原因: 通常の割当て解除のためにゲートウェイを送信状態に設定できませんでした。会話の状態は state で、その記述名はdesc です。対話の状態は、ヘッダー・ファイル/usr/include/cmc.h に記 述されています。 処置: これは通常、リモート・トランザクション・プログラムの問題またはネットワークの問題です。診断 情報は、リモート・システムを確認してください。このエラーの発生後、ゲートウェイでは異常な割当て が解除されます。 PGA-20925: LU/TP/MODE 名前パラメータが欠落し、サイド情報プロファイルが指定されていません 原因: サイド情報プロファイル名が指定されないままPGAINIT がコールされました。また、LU 名、 TP 名およびMODE 名のパラメータすべてに、空白でない値が指定されていませんでした。 処置: PGAU へのトランザクション・プログラムの定義に使用されたPGDL を参照し、有効なサイド情 報プロファイル名が指定されていること(SIDEPROFILE キーワード)、または、LU 名、TP 名および MODE 名(LUNAME キーワード、TPNAME キーワード、LOGMODE キーワード)に有効な値が指 定されていることを確認してください。サイド情報プロファイルが指定されていない場合、LU 名、TP 名 およびMODE 名のパラメータがすべて必要となります。 PGA-20926: ユーザーID string の長さがnumber で無効です。最大長はnumber です 原因: ユーザーID uid が長すぎる(len)APPC 会話セキュリティで使用される。ユーザーID の最大 許容長は、max 文字です。これは、ゲートウェイ初期化パラメータPGA_SECURITY_TYPE が SAME またはPROGRAM に設定されている場合のみ発生することがあります。 処置: クライアント・システムおよびリモート・トランザクション・プログラムが実行されているシステムの両 方で、ユーザーID を短い値に変更する必要があります。この制限は、ゲートウェイではなく、SNA およ びAPPC の制限です。 PGA-20927: number のパスワード長が無効です。最大長はnumber です 原因: APPC 会話セキュリティで使用するパスワードが長すぎます(len)。パスワードの最大許容長 は、max 文字です。これは、ゲートウェイ初期化パラメータPGA_SECURITY_TYPE が 6365 PROGRAM に設定されている場合のみ発生することがあります。 処置: クライアント・システムおよびリモート・トランザクション・プログラムが実行されているシステムの両 方で、パスワードを短い値に変更する必要があります。この制限は、ゲートウェイではなく、SNA およ びAPPC の制限です。 PGA-20928: パラメータ・ファイルstring をオープンできません 原因: ゲートウェイでは、指定されたファイルが見つからないか、オープンできません。 処置: ゲートウェイで予期した場所にファイルが存在し、オープンできることを確認してください。 PGA-20930: 無効なSYNCLEVEL number が指定されています。有効範囲は number:number です 原因: PGAINIT に渡されるsynclevel、sync は有効な値ではありません。この値は、PGAU への トランザクションの定義に使用される、DEFINE TRANSACTION 文のSYNCLEVEL キーワードで 指定されます。 処置: SYNCLEVEL の値は、min:max の範囲内になければなりません。DEFINE TRANSACTION 文で指定されたSYNCLEVEL キーワードの値を修正し、PGAU を使用して PL/SQL TIP を再生成してください。 PGA-20931: number の送信バッファ長がnumber の最大長を超えています 原因: PGAXFER に渡された送信バッファの長さlen は、最大許容値max よりも大きかった。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明で、 どのデータ項目も、APPC で許可された最大長を超えて定義されていないことを確認してください。エ ラーとなっているデータ項目を修正し、PGAU を使用してPL/SQL TIP を再生成してください。 PGA-20932: 無効なファンクション・コードstring がpgatctl に渡されました 原因: PGATCTL 関数に渡された関数コードfunc が無効でした。 処置: PL/SQL プロシージャのファンクション・コードを修正して再コンパイルし、操作を再試行してくだ さい。 PGA-20933: 初期化パラメータstring=string で指定した値が無効です 原因: キーワード・パラメータkeyword=value が無効な値を指定しています。 6366 処置: 『Oracle Database Gateway for APPC インストレーションおよび構成ガイド』の、キーワ ードのゲートウェイ初期化パラメータに関する説明を参照し、エラーを修正してください。 PGA-20934: サイド情報プロファイルstring が定義されていないため、対話を確立できません 原因: サイド情報プロファイルprofile は、SNA ソフトウェアには定義されていません。プロファイル名 の綴りが誤っているか、プロファイルが定義されていません。 処置: プロファイル名の綴りが誤っている場合は、修正してください。また、プロファイルが定義されてい ない場合は、SNA ソフトウェアに定義してください。 PGA-20936: 送信バッファ長はnumber ですが、送信長は指定されませんでした 原因: PGAXFER に渡された送信バッファの長さはlen でしたが、send の長さの配列はnull また は送信カウントがゼロでした。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL またはCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。 PGA-20937: 受信バッファ長はnumber ですが、受信長は指定されませんでした 原因: PGAXFER に渡された受信バッファ長はlen でしたが、受信長配列はnull か受信カウントが ゼロでした。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL またはCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。 PGA-20938: 有効な送信件数を含めるには、送信長の配列が小さすぎます(number) 原因: 有効な送信項目を含めるには、PGAXFERに渡された送信長の配列が小さすぎます。送信 長配列の実際の長さは、len でした。送信長の配列の最小の長さは4 バイトです。 処置: PGAU によってTIP が生成されている場合は、TIP が誤って修正されていないことを確認して ください。TIP が修正されていない場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。TIP が修正されている場合またはPGAU によって生成されていない場合 は、PGAXFER に渡された送信長の配列を修正してください。 PGA-20939: 有効な受信件数を含めるには、受信長の配列が小さすぎます(number) 6367 原因: 有効な受信項目件数を含めるには、PGAXFER に渡された受信長の配列が小さすぎます。 受信長配列の実際の長さは、len でした。受信長の配列の最小の長さは4 バイトです。 処置: PGAU によってTIP が生成されている場合は、TIP が誤って修正されていないことを確認して ください。TIP が修正されていない場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。TIP が修正されている場合またはPGAUにより生成されていない場合は、 PGAXFER に渡された受信長の配列を修正してください。 PGA-20945: トランザクション・ロギング用にOracle にログオンすることはできません 原因: ゲートウェイ・サーバーは、トランザクション・ログ表が格納されているOracle サーバーへ接続で きませんでした。このメッセージの後に、Oracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。プロトコルが SNA の場合: ゲートウェイの初期化ファイルのPGA_LOG_DB、PGA_LOG_USER および PGA_LOG_PASS パラメータも参照し、それぞれ正しいデータベース文字列、ユーザーID およびパ スワードを指定していることを確認してください。プロトコルがTCP/IP の場合: ゲートウェイの初期化 ファイルのPGA_TCP_DB、PGA_TCP_USER およびPGA_LOG_PASS パラメータも参照し、そ れぞれ正しいデータベース文字列、ユーザーID およびパスワードを指定していることを確認してくださ い。Oracle サーバー・メッセージの詳細は、『Oracle Server Messages and Codes Manual』 を参照してください。 PGA-20947: トランザクション・ロギング用の変数string をバインドすることはできません 原因: ゲートウェイ・サーバーは、トランザクション・ログ機能の実行に使用する変数var をバインドで きませんでした。このメッセージの後に、Oracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、ゲート ウェイの初期化ファイルのPGA_LOG_DB、PGA_LOG_USER およびPGA_LOG_PASS パラメ ータを参照し、それぞれ正しいデータベース文字列、ユーザーID およびパスワードを指定していること を確認してください。Oracle サーバー・メッセージの詳細は、『Oracle Server Messages and Codes Manual』を参照してください。 PGA-20948: トランザクション・ロギング用の文を準備することはできません 原因: ゲートウェイ・サーバーは、トランザクション・ロギング用のPL/SQL ストアド・プロシージャのコー ルに使用される文を準備できませんでした。このメッセージの後に、Oracle サーバー・メッセージが表 示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、ゲート 6368 ウェイの初期化ファイルのPGA_LOG_DB、PGA_LOG_USER およびPGA_LOG_PASS パラメ ータを参照し、それぞれ正しいデータベース文字列、ユーザーID およびパスワードを指定していること を確認してください。トランザクション・ロギング用のPL/SQL プロシージャが、PGA_LOG_USER お よびPGA_LOG_PASS に指定されたユーザーID とパスワードを使用してOracle サーバーに正しく インストールされ、実行可能であることを確認してください。Oracle サーバー・メッセージの詳細は、 『Oracle Server Messages and Codes Manual』を参照してください。 PGA-20949: トランザクション・リカバリ用の変数string を定義することはできません 原因: ゲートウェイ・サーバーは、リカバリ処理中にトランザクション・ログ表にアクセスする際に使用す る変数var を定義できませんでした。このメッセージの後に、Oracle サーバー・メッセージが表示され ます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、ゲート ウェイの初期化ファイルのPGA_LOG_DB、PGA_LOG_USER およびPGA_LOG_PASS パラメ ータを参照し、それぞれ正しいデータベース文字列、ユーザーID およびパスワードを指定していること を確認してください。Oracle サーバー・メッセージの詳細は、『Oracle Server Messages and Codes Manual』を参照してください。 PGA-20950: トランザクション・ログに対してstring を実行することはできません 原因: ゲートウェイ・サーバーは、トランザクション・ログ表の保留中のトランザクション行を挿入、更新 または削除できませんでした。このメッセージの後に、Oracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、ゲート ウェイの初期化ファイルのPGA_LOG_DB、PGA_LOG_USER およびPGA_LOG_PASS パラメ ータを参照し、それぞれ正しいデータベース文字列、ユーザーID およびパスワードを指定していること を確認してください。トランザクション・ロギング用のPL/SQL ストアド・プロシージャとトランザクション・ロ グ表が、PGA_LOG_USER およびPGA_LOG_PASS に指定されたユーザーID とパスワードを使 用してOracle サーバーに正しくインストールされていることを確認してください。Oracle サーバー・メッ セージの詳細は、『Oracle Server Message and Codes Manual』を参照してください。 PGA-20960: string パラメータ(PGA_CAPABILITY=string の場合に必要)が欠落しています 原因: PGA_CAPABILITY パラメータにはcap が指定されましたが、もう1 つの必須パラメータ parm は省略されました。 処置: ゲートウェイの初期化ファイルに、指定されていないパラメータを追加してください。必須パラメ ータの詳細は、『Oracle Database Gateway for APPC インストレーションおよび構成ガイド』の 付録A ゲートウェイ初期化パラメータを参照してください。 6369 PGA-20961: PGA_CAPABILITY=2_PHASE の場合、synclevel 1 の対話は許可されません 原因: synclevel 1 での対話が要求されました。ゲートウェイの初期化ファイルには PGA_CAPABILITY=2_PHASE が指定されています。2 フェーズ・コミットが有効な場合、2 フェー ズ処理で保護されないため、synclevel 1 の対話はサポートされません。 処置: 対話にはsynclevel 2 を使用するか(リモート・トランザクション・プログラムがサポートしている 場合)、この対話には別のゲートウェイSID を使用してください。 PGA-20962: 現在、synclevel 2 の対話は許可されません 原因: synclevel 2 での対話が要求されましたが、SNA ソフトウェアではsynclevel 0 または1 で 対話が割り当てられました。SNA ソフトウェアがsynclevel 2 をサポートするよう構成されていない か、またはRRM が有効ではありません。 処置: synclevel 2 をサポートするようSNA ソフトウェアの構成を修正し、RRN 処理を有効にして ください。 PGA-20963: サイド・プロファイルstring で、不正なローカルLU 名(string)が指定されています 原因: この会話に指定されたサイド情報プロファイルprofile には、PGA_LOCAL_LU ゲートウェイ 初期化パラメータで指定されたローカルLU 名とは異なるローカルLU 名lu があります。 処置: このメッセージは、PGA_LOCAL_LU ゲートウェイ初期化パラメータで指定されたローカルLU 名を示すPGA-20984 とともに表示されます。同じローカルLU 名を使用するには、サイド情報プロ ファイルを変更する必要があります。 PGA-20964: PGA_LOCAL_LU で指定されたローカルLU 名はstring です 原因: メッセージPGA-20963 が発行されました。このメッセージは常に、PGA-20963 とともに表 示されます。 処置: メッセージPGA-20963 を参照してください。 PGA-20965: 同期点エラー: string PS ヘッダーが必要な場合にstring を受信しました 原因: 2 フェーズ・コミットの処理中に、リモート・トランザクション・プログラムから、同期点の制御コマン ドとともに不適切な応答を受信しました。受信したレスポンスはrcv であり、PS ヘッダーはpstype で はありません。 処置: これは、リモート・トランザクション・プログラムまたはリモートOLTP のエラーです。リモート・シス 6370 テムでOLTP のエラー・メッセージを確認してください。問題を特定するため、リモート・システムのシス テム管理者に連絡してください。 PGA-20966: 同期点エラー: string を送信し、string を受信する必要がある場合にstring を受信 しました 原因: 2 フェーズ・コミットの処理中に、同期ポイント制御コマンドpsh に続いてリモート・トランザクシ ョン・プログラムから誤ったレスポンスresp が受信されました。期待されるレスポンスはexp でした。 処置: これは、リモート・トランザクション・プログラムまたはリモートOLTP のエラーです。リモート・シス テムでOLTP のエラー・メッセージを確認してください。問題を特定するため、リモート・システムのシス テム管理者に連絡してください。 PGA-20967: 2 フェーズ・コミットのリカバリが試行されました。DBA の操作が必要です 原因: Oracle 統合サーバーのリカバリ・プロセスで、リカバリ実行のためゲートウェイに接続しました。 ただし、ターゲットOLTP で未知の経験則的な処置が実行されたため、ゲートウェイではこのトランザ クションの自動リカバリを実行できません。 処置: DBA は、インダウト・トランザクションを手動で解決する必要があります。処置の詳細は、 『Oracle Database Gateway for APPC インストレーションおよび構成ガイド』の第8 章インダウ ト・トランザクションの手動リカバリを参照してください。 PGA-20995: 通信エラー: 'string'が正常に実行されませんでした。rc = number、errno = number 原因: AIX SNA Server API func 関数の実行中に予期しない通信エラーが発生しました。関 数戻りコードはrc で、システム・エラー番号はerrno です。AIX SNA サーバーLU6.2 API 関数の リターン・コードとシステムのエラー番号は、ベンダーのマニュアルに記述されています。SNA システム・エ ラー番号は、AIX システムのヘッダー・ファイル/usr/include/luxsna.h にもあります。 処置: 通信エラーの原因を確認し、修正した後にトランザクションを再実行してください。必要に応じ てシステム管理者に連絡してください。 PGA-20999: SIGDANGER をシステムから受信しました - すべての対話が割当て解除されました 原因: ページング領域が不足していることを知らせるため、SIGDANGER シグナルがサーバーに送 信されました。現在のすべてのアクティブな対話の割当ては、不正に解除されました。 処置: システム管理者に連絡してください。 6371 PGA-21001: 内部エラー: string 原因: ゲートウェイRRM プロセスの内部エラーです。 処置: トレースを有効にしてエラーを再現し、トレース・ファイルを生成してください。サポート契約を結 んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21002: number バイトのメモリーをstring 用に取得できません 原因: ゲートウェイRRM プロセスのメモリー不足です。リクエストがusage 領域のメモリーのbytes の割り当てに失敗しました。 処置: RRM をサポートするために使用可能なメモリーがシステムに十分あることを確認してください。 PGA-21003: lxlinit でのメモリー割当てエラー 原因: ゲートウェイRRM プロセスのメモリー不足です。 処置: RRM をサポートするために使用可能なメモリーがシステムに十分あることを確認してください。 PGA-21004: NLS_LANG で指定された無効なstring 原因: NLS_LANG 環境変数のcomp コンポーネントが無効です。コンポーネントには、言語、地 域または文字セットを設定してください。 処置: 無効なコンポーネントを修正し、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21005: 言語'string'に対するメッセージ・ファイルはありません 原因: NLS_LANG 環境変数で指定された言語lang に使用可能なメッセージ・ファイルがありませ んでした。 処置: RRM でサポートされているメッセージ・ファイル言語のリストは、付録JNational Language Support を参照してください。必要な言語がサポートされている場合は、環境変数 ORACLE_HOME がゲートウェイのホーム・ディレクトリを指定していること、およびメッセージ・ファイル が正しくインストールされていることを確認してください。 PGA-21006: RRM の初期化に失敗しました 原因: ゲートウェイRRM プロセスの初期化に失敗しました。 処置: このメッセージは、メッセージ機能の初期化前、または開始されたローカルLU 名の判別前に 6372 RRM の初期化が失敗した場合、ALERT メッセージとしてシステム・ログに送信されます。 PGA-21010: 完全修飾されたローカルLU 名引数が欠落しています 原因: 完全修飾されたローカルLU 名が、コマンドラインからpg4arrm プログラムへの最初の引数 として渡されませんでした。 処置: 完全修飾されたローカルLU 名は、pg4arrm プログラムへの最初の引数として指定される 必要があります。完全修飾されたローカルLU 名を指定し、コマンドラインを再入力してください。 PGA-21011: ネットワーク名の長さ(number)が無効です。有効範囲はnumber:number です 原因: pg4arrm プログラムの最初の引数として指定された完全修飾ローカルLU 名のネットワーク 名部分の長さが間違っています(len)。 処置: ネットワーク名の長さの有効範囲は、min:max のメッセージ・テキストに示されています。完 全修飾されたローカルLU 名に有効なネットワーク名を指定し、コマンドラインを再入力してください。 PGA-21012: LU 名の長さ(number)が無効です。有効範囲はnumber:number です 原因: pg4arrm プログラムの最初の引数として指定された完全修飾ローカルLU 名のLU 名部分 の長さが間違っています(len)。 処置: LU 名の長さの有効範囲は、min:max のメッセージ・テキストに示されています。完全修飾 されたローカルLU 名に有効なLU 名を指定し、コマンドラインを再入力してください。 PGA-21013: 完全修飾されたローカルLU 名でピリオド(.)が欠落しています 原因: 最初の引数としてpg4arrm プログラムに指定された、完全修飾されたローカルLU 名には ピリオド(.)がありません。 処置: 完全修飾されたLU 名には、ピリオド(.)で区切られたネットワーク名とLU 名が含まれている 必要があります。完全修飾された有効なローカルLU 名を指定し、コマンドラインを再入力してくださ い。 PGA-21014: ネットワーク名'string'には無効な文字が含まれています 原因: 1 つ以上の無効な文字が、完全修飾ローカルLU 名のネットワーク名部分net に見つかりま した。 処置: ネットワーク名の先頭は、大文字のアルファベット、または各国語キャラクタ$、#、@のいずれ 6373 かである必要があります。2 文字目以降の文字は、大文字のアルファベット、各国語キャラクタ、数字 のいずれかを使用できます。完全修飾されたローカルLU 名に有効なネットワーク名を指定し、コマン ドラインを再入力してください。 PGA-21015: LU 名'string'には無効な文字が含まれています 原因: 1 つ以上の無効な文字が、完全修飾ローカルLU 名のLU 名部分lu に見つかりました。 処置: LU 名の先頭は、大文字のアルファベット、または各国語キャラクタ$、#、@のいずれかである 必要があります。2 文字目以降の文字は、大文字のアルファベット、各国語キャラクタ、数字のいず れかを使用できます。完全修飾されたローカルLU 名に有効なネットワーク名を指定し、コマンドライ ンを再入力してください。 PGA-21016: LU string に対するRRM の初期化に失敗しました 原因: ローカルLU lu のゲートウェイRRM プロセスの初期化に失敗しました。 処置: このメッセージは、ローカルLU のRRM の初期化が失敗した場合、ALERT メッセージとして システム・ログに送信されます。 PGA-21017: RRM は、LU string に対してすでにアクティブです 原因: RRM はすでにローカルLU のlu に対して開始されています。同じローカルLU に対し、RRM を2 つ起動することはできません。 処置: RRM がアクティブで機能しているかどうかを確認してください。アクティブでない場合または機能 していない場合は、クリーン・アップせずに終了した可能性があります。AIX システムでは、 /tmp/o/eluname ファイルがまだ存在する可能性があります。その場合、新規RRM が起動できま せん。元のRRM が起動していないことを確認した後は、ファイルを削除して新規RRM のコピーを起 動できるようになります。 PGA-21020: 初期化ファイルのパス・オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: 初期化ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21021: 初期化ファイルの名前オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: 初期化ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 6374 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21022: 初期化ファイルのファイル・オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: 初期化ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21023: 初期化ファイルstring をオープン中に発生したエラー 原因: 初期化ファイルifn を開く際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21024: 初期化ファイルstring を読取り中に発生したエラー 原因: 初期化ファイルifn の読み込み中にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21025: 初期化ファイルstring をクローズ中に発生したエラー 原因: 初期化ファイルifn を開く際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21030: 行number の無効なキーワード 原因: 行番号line のinit ファイルで無効なキーワードが見つかりました。 処置: 初期化ファイルの無効な行を修正し、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21031: string 値の長さ(number)が有効範囲(number:number)内ではありません 原因: キーワードkey によってinit ファイルで指定された値の長さlen が有効範囲min:max の 範囲内にありません。 6375 処置: 初期化ファイルの無効なキーワード値を修正し、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21032: stringstring で指定された無効な値 原因: キーワードkey によってinit ファイルで指定された値val が無効です。 処置: 初期化ファイルの無効なキーワード値を修正し、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21033: 初期化ファイルで発生したエラー 原因: RRM の初期化中に、初期化ファイルに1 つ以上のエラーが見つかりました。RRM プロセスが 終了しました。 処置: 初期化ファイルのすべてのエラーを修正し、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21034: 初期化ファイルのエラーが多すぎるため、続行できません 原因: 初期化ファイルのエラーが、RRM 初期化コードで処理できる件数を超えています。 処置: 現在までのエラーをすべて修正し、RRM プロセスを再起動してください。その他の追加エラー は、その後に処理されます。このエラーは、初期化ファイルに無効な行が非常に多く含まれている場 合のみ発生します。 PGA-21035: string の値(number)が有効範囲(number:number)内ではありません 原因: キーワードkey によってinit ファイルで指定された値val が、有効範囲min:max 内にあり ません。 処置: 初期化ファイルの無効なキーワード値を修正し、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21040: ログ・ファイルのパス・オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: ログ・ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21041: ログ・ファイルの名前オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: ログ・ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな 6376 い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21042: ログ・ファイルのファイル・オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: ログ・ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21043: ログ・ファイルstring をオープン中に発生したエラー 原因: ログファイルlfn を開く際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21044: ログ・ファイルstring に書込み中に発生したエラー 原因: ログファイルlfn への書き込み中にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21045: ログ・ファイルstring をクローズ中に発生したエラー 原因: ログファイルlfn を閉じるときにエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21046: ログ・ファイルでエラーが発生したため、ロギングがシステム・ログに切り替わりました 原因: ログ・ファイルへの書込み中にエラーが発生したため、このRRM 実行の残りはシステム・ログ機 能に切り替えられました。 処置: ログ・ファイルでエラーが発生した原因を修正し、次にRRM を再起動したときにログ・ファイル に書き込めるようにしてください。このメッセージが表示される一般的な原因は、ディスク領域の不足で す。 PGA-21050: トレース・ファイルのパス・オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: トレース・ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 6377 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21051: トレース・ファイルの名前オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: トレース・ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21052: トレース・ファイルのファイル・オブジェクトを作成中に発生したエラー 原因: トレース・ファイルにアクセスする内部制御ブロックの作成中にメモリー不足が発生しました。 処置: RRM プロセスで十分なメモリーが使用可能であることを確認してください。問題が解決されな い場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGA-21053: トレース・ファイルstring をオープン中に発生したエラー 原因: トレース・ファイルtfn を開く際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21054: トレース・ファイルstring に書込み中に発生したエラー 原因: トレース・ファイルtfn への書き込み中にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21055: トレース・ファイルstring をクローズ中に発生したエラー 原因: トレース・ファイルtfn をクローズする際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラー情報を示すOS 固有のメッセージが表示されます。その情報を使 用してエラーの原因を確認し、修正してください。その後、RRM プロセスを再起動してください。 PGA-21056: トレース・ファイルでエラーが発生したため、トレースが一時停止されました 原因: トレース・ファイルへの書込み中にエラーが発生したため、このRRM 実行の残りのトレースが 一時停止されました。 6378 処置: トレース・ファイルでエラーが発生した原因を修正し、次にRRM を再起動したときにトレース・ ファイルに書き込めるようにしてください。このメッセージが表示される一般的な原因は、ディスク領域の 不足です。 PGA-21060: system errno = number 原因: システム・エラー番号は、ファイル操作の失敗に続くerrno でした。 処置: システムのエラー・コードは、ヘッダー・ファイル/usr/include/errno.h に記載されています。 エラーの原因を確認し、修正してください。 PGA-21100: ローカルLU string に対するRRM の初期化 原因: RRM は、ローカルLU llu のために初期化しています。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21101: string から読み取られた初期化パラメータ 原因: 初期化パラメータは、ファイルifn から読み取られました。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21102: string に書き込まれたログ・メッセージ 原因: ログ・メッセージは、lfn ファイルに書き込まれます。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21103: string に書き込まれたトレース情報 原因: トレース情報は、tfn ファイルに書き込まれます。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21104: トレース・レベルは現在number に設定されています 原因: TRACE_LEVEL パラメータで指定されるトレース・レベルはtrc です。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21105: ローカルLU string の起動にウォーム・スタートを実行します 6379 原因: RRM は、ローカルLU llu のウォーム・スタートです。RRM は、最後の停止時のRRM LU6.2 ログから、すべてのLU6.2 のログ状態をリストアしようとしています。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21106: ローカルLU string のウォーム・スタートが完了しました 原因: RRM は、ローカルLU llu に対してウォーム・スタートしています。これにより、RRM が前に通 信を行ったローカルLU とパートナLU のすべての状態情報は、最後の停止時のRRM LU6.2 ログ からリストアされました。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21107: ローカルLU string の起動にコールド・スタートを実行します 原因: RRM は、ローカルLU llu のコールド・スタートです。RRM は、前回の実行時のLU6.2 ログ 状態を保持しません。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21108: ローカルLU string のコールド・スタートが完了しました 原因: RRM は、ローカルLU llu に対してコールド・スタートしました。RRM には新規のローカル LU6.2 ログ名が付けられ、パートナLU のすべてのLU6.2 ログ名は削除されました。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21109: ローカル・ログ名はx'string'です 原因: ローカルLU LU6.2 のログ名はllog です。ログ名は印刷可能な文字列とはかぎらないため、 16 進数文字列として表しています。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21110: XLN をパートナLU string から受信しました 原因: パートナLU plu のRRM からExchange ログ名(XLN)GDS 変数が受信されました。この 処理は、ローカルRRM またはパートナRRM が最後に起動して以降初めてパートナLU との間に通 信が確立した際に発生します。 処置: これは情報メッセージです。 6380 PGA-21111: パートナ・ログ名はx'string'です 原因: パートナLU LU6.2のログ名はplogです。ログ名は印刷可能な文字列とはかぎらないため、 16 進数文字列として表しています。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21112: パートナLU string の新しいログ・エントリを作成中 原因: RRM は、パートナLU plu のLU6.2 ログにエントリを作成しています。この処理は、ローカル RRM が最後にコールド・スタートして以降初めてパートナLU のRRM がアクセスする際に発生しま す。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21113: パートナLU string をウォーム・スタート中 原因: RRM は、パートナLU plu の開始時に暖かいです。この処理は、パートナLU のRRM がウ ォーム・スタートし、ローカルRRM が起動して以降初めてローカルRRM にアクセスする際に発生しま す。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21114: パートナLU string をコールド・スタート中 原因: RRM はパートナLU plu のコールド・スタートです。この処理は、パートナLU のRRM がコー ルド・スタートし、ローカルRRM が起動して以降初めてローカルRRM にアクセスする際に発生します。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21115: 停止リクエストを受信しました 原因: RRM が停止リクエストを受信しました。 処置: これは情報メッセージです。 PGA-21116: ローカルLU string のRRM の終了が完了しました 原因: ローカルLU のllu に対してRRM が終了しました。 処置: これは情報メッセージです。 6381 PGA-21200: Oracle Server へのstring としての接続に失敗しました 原因: RRM は、ユーザーuser としてLU6.2 ログ情報が格納されているOracle サーバーに接続で きませんでした。このメッセージの後に、Oracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。RRM の初 期化ファイルのLOG_DB、LOG_USER およびLOG_PASS パラメータを参照し、それぞれ正しい データベース文字列、ユーザーID およびパスワードを指定していることを確認してください。 PGA-21201: ローカルLU string のPGA_2PC_LUS 行を選択中に発生したエラー 原因: RRM は、ローカルLU6.2 ログ・エントリを読み取れませんでした。このメッセージの後に、 Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21202: ローカルLU string のPGA_2PC_LUS 行を更新中に発生したエラー 原因: RRM は、ウォーム・スタート中にローカルLU6.2 ログ・エントリを更新できませんでした。このメ ッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21203: ローカルLU string のPGA_2PC_LUS 行を挿入中に発生したエラー 原因: RRM は、コールド・スタート中にローカルLU6.2 ログ・エントリを作成できませんでした。このメ ッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM を再度コールド・スタートする必要が生じる場合がありま す。 PGA-21204: ローカルLU string のPGA_2PC_PENDING 行を削除中に発生したエラー 原因: RRM は、コールド・スタート中にローカルLU6.2 ログの保留中のトランザクション・エントリを削 除できませんでした。このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示 6382 されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_PENDING 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。 表が操作されている場合、表を再初期化し、RRM を再度コールド・スタートする必要が生じる場合 があります。 PGA-21205: パートナLU のPGA_2PC_LUS 行を削除中に発生したエラー 原因: RRM は、コールド・スタート中にローカルLU6.2 ログのパートナLU のエントリを削除できませ んでした。このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM を再度コールド・スタートする必要が生じる場合がありま す。 PGA-21206: パートナLU string のPGA_2PC_LUS 行を選択中に発生したエラー 原因: RRM は、パートナLU のローカルLU6.2 ログ・エントリを読み取れませんでした。このメッセー ジの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21207: パートナLU string のPGA_2PC_LUS 行を挿入中に発生したエラー 原因: RRM は、パートナLU のローカルLU6.2 ログ・エントリを作成できませんでした。このメッセージ の後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21208: パートナLU string のPGA_2PC_LUS 行を更新中に発生したエラー 原因: RRM は、パートナLU のローカルLU6.2 ログ・エントリを更新できませんでした。このメッセージ の後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 6383 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21209: パートナLU string のPGA_2PC_PENDING 行を選択中に発生したエラー 原因: RRM は、パートナLU plu のLU6.2 ログから保留中のトランザクション・エントリを読み取るこ とができませんでした。このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表 示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_PENDING 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。 表が操作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があり ます。 PGA-21210: SNA サービスとの接続をオープンできません 原因: RRM は、LU6.2 通信のためのSNA ソフトウェアとの接続を初期化できませんでした。このメ ッセージの前にOS 固有のエラー・メッセージが表示されます。 処置: OS 固有のエラー・メッセージでエラー情報を確認して問題の原因を確認し、対処措置を行っ てください。問題を修正したら、RRM を再起動してください。 PGA-21211: RRM TP をリスニングするLU6.2 を割当てできません 原因: RRM は、SNA ソフトウェアによるLU6.2 通信のためのLU6.2 リスニングを割り当てることが できませんでした。このメッセージの前にOS 固有のエラー・メッセージが表示されます。 処置: OS 固有のエラー・メッセージでエラー情報を確認して問題の原因を確認し、対処措置を行っ てください。問題を修正したら、RRM を再起動してください。 PGA-21212: パートナLU string から不適切なデータを受信しました 原因: パートナLU が、ローカルRRM との初期通信において不正なデータを送信しました。最初に 受信するデータはログ名交換(XLN)のGDS 変数である必要がありますが、データがこの変数ではあ りませんでした。 処置: このエラーは、パートナLU 側の接続に問題があることを示しています。システム管理者はその LU に対して対処措置を行う必要があります。 PGA-21213: x'string'を受信しました 6384 原因: このメッセージは、PGA-00208 メッセージに続いて表示され、パートナLU から受信したデー タの最初の32 バイトのダンプを出力します。 処置: このメッセージのデータではパートナLU の問題の確認に不十分な場合、接続のいずれかの 側でSNA トレースを実行し、より詳細な情報を収集するか、RRM 初期化ファイルで TRACE_LEVEL パラメータを使用してトレース・ファイルへのSNA データ・トレースを有効にしてくださ い。 PGA-21214: XLN での不適切なサービス・フラグ 原因: パートナLU のRRM から受信したログ名交換(XLN)のGDS 変数のサービス・フラグが正し くありません。XLN ではREQUEST フラグの設定が必要とされます。 処置: このエラーは、パートナLU 側の接続に問題があることを示しています。システム管理者はその LU に対して対処措置を行う必要があります。 PGA-21215: ウォーム・スタート時のパートナ・ログ名が一致しません 原因: パートナLU のRRM から受信したログ名交換(XLN)のGDS 変数に、ローカルLU のRRM で認識されているものとは異なるLU6.2 ログ名があります。 処置: これは、ローカルLU のRRM が最後に停止し、ウォーム・スタートするまでの間に、パートナ LU のコールド・スタートと、後のウォーム・スタートがあった場合に発生します。ローカルLU のRRM は パートナLU がコールド・スタートしたことを認識しないため、パートナLU のRRM が不正なLU6.2 ロ グ名を使用しているとみなします。これが発生した現象であるかどうかを検証し、その現象の場合、ロ ーカルLU はパートナLU に対するローカルRRM のLU6.2 ログ・エントリを削除することで、パートナ LU のRRM から新規のLU6.2 ログ名を強制的に認識させ、パートナLU からローカルLU への接 続を再開できます。このエラーからのリカバリの詳細は、第12 章2 フェーズ・コミットの実装のRRM リ カバリの項を参照してください。 PGA-21216: 最後に格納されたログ名x'string' 原因: このメッセージは常にメッセージPGA-00213 に続き、ローカルLU RRM によって保管された 最後のパートナLU LU6.2 ログ名plog をリストします。 処置: メッセージ内のログ名は、パートナLU のシステム管理者が一致しないログ名の原因を確認す る際に役立つ場合があります。 PGA-21217: パートナ送信ログ名x'string' 6385 原因: このメッセージは常にPGA-00214 の後に表示され、パートナLU のRRM が送信した LU6.2 ログ名plog がウォーム・スタート時のログ名交換(XLN)のGDS 変数でリストされます。 処置: メッセージ内のログ名は、パートナLU のシステム管理者が一致しないログ名の原因を確認す る際に役立つ場合があります。 PGA-21218: パートナLU string のコールド・スタートが拒否されました。number 個のトランザクシ ョンが保留しています 原因: パートナLU のRRM からコールド・スタートが要求されましたが、ローカルRRM では、ローカル RRM のLU6.2 ログ内にそのLU の未解決の保留中トランザクションが存在することを検出しました。 処置: 保留中トランザクションが解決した場合、パートナLU のコールド・スタート要求が受け入れら れる前に、ローカルRRM のLU6.2 ログから手動でトランザクションを削除する必要があります。保留 中のトランザクションが解決しない場合、パートナLU のコールド・スタート要求が受け入れられる前に、 トランザクションを解決し、ローカルRRM のLU6.2 ログから手動で削除する必要があります。 PGA-21219: ローカルLU string に対して、DBA によるリカバリ操作が必要です 原因: DBA による操作が必要な条件が発生しました。このメッセージは、アラート・メッセージとしてシ ステム・ログへも送信されます。 処置: DBA ではRRM ログ・ファイルを参照し、実施対象の操作を識別します。ログ・ファイル内のメ ッセージは、DBA による操作が必要となったイベントを示しています。また、DBA に必要な一連の操 作の詳細は、このマニュアルの付録に記載されています。リカバリの詳細は、Oracle Database Gateway for APPC インストレーションおよび構成ガイドの第8 章「2 フェーズ・コミットの実装」の RRM リカバリに関する項を参照してください。 PGA-21220: ロギング・エラーの制限(number)を超えました。LU string に対するRRM を停止中 です 原因: RRM ローカルLU6.2 ログ表にアクセスする際のOracle エラーのlim の制限を超えました。 ローカルLU のRRM がllu がシャットダウンしています。 処置: DBA ではRRM ログ・ファイルを参照し、実施対象の操作を識別します。ログ・ファイルのメッセ ージは発生したOracle エラーを示しており、DBA が対処措置を行う必要があります。 PGA-21221: ローカルLU string のコールド・スタート中にコミットに失敗しました 原因: RRM は、ローカルLU llu のコールド・スタート中にローカル・ログへの更新をコミットできません 6386 でした。このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21222: ローカルLU string のウォーム・スタート中にコミットに失敗しました 原因: RRM は、ローカルLU llu のウォーム・スタート中にローカル・ログへの更新をコミットできません でした。このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21223: パートナLU string の最初の処理中にコミットに失敗しました 原因: パートナLU plu の初回処理中にRRM がローカル・ログへの更新をコミットできませんでした。 このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21224: パートナLU string のコールド・スタート中にコミットに失敗しました 原因: パートナLU plu のコールド・スタート中にRRM がローカル・ログへの更新をコミットできません でした。このメッセージの後に、Oracle エラーを含むOracle サーバー・メッセージが表示されます。 処置: Oracle サーバーとTNS リスナーがともに操作可能であることを確認してください。また、 PGA_2PC_LUS 表が存在し、手動で変更または更新されていないことを確認してください。表が操 作されている場合、表を再初期化し、RRM をコールド・スタートする必要が生じる場合があります。 PGA-21300: データを受信する必要がある場合にデータを受信しませんでした 原因: RRM はパートナRRM からのデータを受信しようとしましたが、何も受信しませんでした。 処置: このエラーは、パートナLU 側の接続に問題が発生した可能性があることを示しています。シ ステム管理者はそのLU に対して対処措置を行う必要があります。 PGA-21301: 無効な制御を受信しました: string 6387 原因: RRM は、パートナRRM から無効な制御フラグcontrol を受信しました。 処置: このエラーは、パートナLU 側の接続に問題が発生した可能性があることを示しています。シ ステム管理者はそのLU に対して対処措置を行う必要があります。 PGA-21400: 環境変数ORACLE_HOME が設定されていません 原因: 環境変数ORACLE_HOME が、RRM の開始前に設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME は、RRM の開始前にゲートウェイのORACLE_HOME ディ レクトリに設定する必要があります。 PGA-21401: 環境変数ORACLE_HOME がNULL に設定されています 原因: 環境変数ORACLE_HOME がNULL 値に設定されています。 処置: 環境変数ORACLE_HOME は、RRM の開始前にゲートウェイのORACLE_HOME ディ レクトリに設定する必要があります。 PGA-21402: ファイルstring をオープン中に発生したエラー。fopen errno = number 原因: 書き込みのためにRRM エンキュー・ファイルfn を開いているときにエラーが発生しました。 fopen からのエラー番号はerrno です。 処置: errno 値を使用して、問題の原因を特定し、RRM を再起動する前に問題を修正します。 PGA-21403: ファイルstring に書込み中に発生したエラー。fputs errno = number 原因: RRM エンキュー・ファイルfn への書き込み中にエラーが発生しました。fputs からのエラー番 号はerrno です。 処置: errno 値を使用して、問題の原因を特定し、RRM を再起動する前に問題を修正します。 PGA-21404: ファイルstring をクローズ中に発生したエラー。fclose errno = number 原因: RRM エンキュー・ファイルfn を閉じる際にエラーが発生しました。fclose からのエラー番号は errno です。 処置: errno 値を使用して、問題の原因を特定し、RRM を再起動する前に問題を修正します。 PGA-21405: ファイルstring を削除中に発生したエラー。remove errno = number 6388 原因: シャットダウン中にRRM エンキュー・ファイルfn を削除する際にエラーが発生しました。削除の エラー番号はerrno です。 処置: errno 値を使用して、問題の原因を特定し、RRM を再起動する前に問題を修正します。 RRM を開始する前に、ファイルfn を手動で削除する必要があります。 PGA-21450: 通信エラー: 'string'が正常に実行されませんでした。errno = number 原因: AIX SNA 関数func が、システム・エラー番号errno で失敗しました。 処置: AIX SNA エラー・コードはIBM のマニュアル『AIX SNA Server: Diagnosis Guide and Messages』に記載されています。このマニュアルを使用して問題の原因を確認し、修正してください。 SNA システム・エラー番号は、AIX システムのヘッダー・ファイル/usr/include/luxsna.h にも記載 されています。 PGA-21451: SNA Server は停止中です 原因: SNA サーバーが停止しており、SIGUSR1 がRRM へ送信されました。 処置: この現象が発生した場合、RRM を終了する必要があります。システム管理者に連絡して、 SNA サーバー停止の原因を確認してください。SNA サーバーが再起動した後に、RRM を再起動し てください。 PGA-22001: リモート・ホスト名がNULL です。 原因: TCP/IP プロトコルがリモート・ホスト名にNULL を戻しました。 処置: pg4tcpmap ツールでリモート・ホスト名を確認し、PL/SQL 文を再実行してください。問題 を解決できない場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PGA-22002: 通信エラー: TCP/IP string が正常に実行されませんでした。rc = number 原因: 関数func がrc の戻りコードで失敗しました。 処置: 問題を解決できない場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PGA-22003: 通信エラー: TCP/IP stringが正常に実行されませんでした。rc = number(string 用) 6389 原因: 指定されたTCP/IP 関数func の実行中に予期しない通信エラーが発生しました。TCP/IP 関数の戻りコードはrc で、関数func はparm です。 処置: 問題を解決できない場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PGA-22004: メッセージの合計値の長さ(number)が有効範囲(number:number)内ではありま せん 原因: 値の長さlen が有効範囲min:max の範囲内にありません。 処置: 問題を解決できない場合、サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PGA-22005: 無効なソケット・ファイル・ディスクリプタ: アクティブな対話が検出されませんでした 原因: このユーザーのアクティブなTCP/IP 対話がありませんでした。 処置: アプリケーションがPL/SQL TIP ルーチンを不正な順序でコールしていないことを確認してくだ さい。 PGA-22006: パラメータstring が指定されていません。 原因: パラメータparm がゲートウェイ初期化ファイルにありません。 処置: ゲートウェイの初期化ファイルに、指定されていないパラメータを追加してください。TCP/IP を 使用したゲートウェイに必要な初期化パラメータの詳細は、『Oracle Database Gateway インス トレーション・ガイド』を参照してください。 PGA-22007: ユーザーID string の長さがnumber で無効です。最大長はnumber です 原因: ユーザーID uid が長すぎて、使用するlen がありません。ユーザーID の最大許容長は、 max 文字です。 処置: ユーザーID はPGA_TCP_IMSC 表へのOCI ログオンのため、短い値に変更する必要があ ります。TCP/IP を使用したゲートウェイに必要なゲートウェイ初期化パラメータの詳細は、『Oracle Database Gateway インストレーション・ガイド』を参照してください。 PGA-22008: number のパスワード長が無効です。最大長はnumber です 原因: パスワードが長すぎて、使用するlen がありません。パスワードの最大許容長は、max 文字 6390 です。 処置: PGA_TCP_IMSC 表へのOCI ログオンのために、パスワードは短い値に変更する必要があ ります。TCP/IP を使用したゲートウェイに必要なゲートウェイ初期化パラメータの詳細は、『Oracle Database Gateway インストレーション・ガイド』を参照してください。 PGA-22009: データベース名string の長さがnumber で無効です。最大長はnumber です 原因: データベース名データベース名が長すぎて、使用するlen がありません。データベース名の最 大許容長は、max 文字です。 処置: PGA_TCP_IMSC 表へのOCI ログオンのために、データベース名は短い値に変更する必要 があります。TCP/IP を使用したゲートウェイに必要なゲートウェイ初期化パラメータの詳細は、 『Oracle Database Gateway インストレーション・ガイド』を参照してください。 PGA-22010: ユーザーID string の長さがnumber で無効です。最大長はnumber です 原因: ユーザーID uid が長すぎるため(len)、TCP/IP RACF 会話セキュリティで使用されます。こ れは、ゲートウェイ初期化パラメータPGA_SECURITY_TYPE がSAME またはPROGRAM に設 定されている場合のみ発生することがあります。 処置: クライアント・システムおよびリモート・トランザクション・プログラムが実行されているシステムの両 方で、ユーザーID を短い値に変更する必要があります。ユーザーID の最大許容長は、max 文字 です。この制限はゲートウェイではなく、RACF の制限です。 PGA-22011: number のパスワード長が無効です。最大長はnumber です 原因: パスワードが長すぎる(len)TCP/IP RACF 会話セキュリティで使用されます。これは、ゲート ウェイ初期化パラメータPGA_SECURITY_TYPE がPROGRAM に設定されている場合のみ発生 することがあります。 処置: クライアント・システムおよびリモート・トランザクション・プログラムが実行されているシステムの両 方で、パスワードを短い値に変更する必要があります。パスワードの最大許容長は、max 文字です。 この制限はゲートウェイではなく、RACF の制限です。 PGA-22012: IMS 接続エラー: return code = string、reason code = string 原因: recv 関数の実行中に予期しないIMS 接続エラーが発生しました。戻りコードrc と理由コー ドrsc がメッセージ・テキストに提供されます。詳細は、OLTP SDSF ログおよびHWS から始まる IMS 接続エラー・メッセージを参照してください。メッセージは『IBM IMS Connect Guide and 6391 Reference』マニュアルに記載されています。 処置: エラーの原因を確認し、修正後にトランザクションを再実行してください。 PGA-22014: number のトランザクション・コード長がnumber の最大長を超えています 原因: PGAINIT またはPGAINIT_SEC に渡されたトランザクション・コードの長さlen は、最大許 容長max よりも大きかった。 処置: PGAU へのトランザクションの定義に使用されたPGDL およびCOBOL のレコードの説明が、 トランザクション・プログラムと同期していることを確認してください。また、PGAU が正しい定義を使用 してPL/SQL TIP を生成したことを確認してください。生成されたPL/SQL コードが変更されている 場合、正しいことを確認してください。 6392 103 PGU-00100からPGU-50101 PGU-00100: 無効なSPOOL ファイル名 原因: SPOOL コマンドを使用する場合、既存のファイル名を指定します。 処置: 現在、存在していないファイルに有効な名前を指定してください。 PGU-00101: コマンドの最後に余分なテキスト 原因: コマンドラインに不明なコマンドまたはその他のテキストがありました。 処置: コマンドの構文を確認し、コマンドを再発行してください。 PGU-00106: 無効なECHO スイッチ 原因: SET ECHO コマンドに無効なオプションが指定されました。 処置: SET ECHO コマンドにON またはOFF オプションを使用してください。 PGU-00107: 無効なTERMOUT スイッチ 原因: SET TERMOUT コマンドに無効なオプションが指定されました。 処置: SET TERMOUT コマンドにON またはOFF オプションを使用してください。 PGU-00108: 無効なTIMING スイッチ 原因: SET TIMING コマンドに無効なオプションが指定されました。 処置: SET TIMING コマンドにON またはOFF オプションを使用してください。 PGU-00110: 無効なSET オプション 原因: SET コマンドに無効なオプションが指定されました。 処置: SET コマンドの構文を確認し、コマンドを再発行してください。 PGU-00111: 無効なSHOW オプション 原因: SHOWコマンドに無効なオプションが指定されました。 処置: SHOWコマンドの構文を確認し、コマンドを再発行してください。 6393 PGU-00115: 予期しないコマンドの終了 原因: オプションが指定されましたが、必須の引数が指定されていません。 処置: コマンドの構文を確認し、値が必要なオプションに適切な引数を指定して、コマンドを再入力 してください。 PGU-00120: 無効なSTOPONERROR スイッチ 原因: SET STOPONERROR コマンドに無効なオプション・スイッチが指定されました。 処置: SET STOPONERROR コマンドにON またはOFF オプションを使用してください。 PGU-00122: 無効なSET 数値パラメータ 原因: SET コマンドのオプションの値には数値が必要ですが、文字または無効な値が指定されまし た。 処置: コマンドの構文を確認し、オプションに適切な数値を使用して、コマンドを再入力してください。 PGU-00125: 整数値のオーバーフロー 原因: 指定された数値が大きすぎます。 処置: 小さい数値を使用してください。 PGU-00129: 範囲(1 - number)外の値 原因: 指定された値が範囲外でした。有効な範囲はエラー・メッセージに表示されます。 処置: このメッセージに指定されている範囲の数値を使用してください。 PGU-00132: NULL のホスト名/パスワードが指定されました 原因: ホスト名/パスワードが指定されていません。 処置: 正しいホスト名/パスワードを指定してください。 PGU-00136: 不正な変数の仕様 原因: VARIABLE コマンドを使用して、変数が誤って指定されました。 処置: コマンドの構文を確認し、コマンドを再発行してください。 6394 PGU-00137: PL/SQL ブロック内の構文エラー 原因: PL/SQL ブロック内に構文エラーがあります。 処置: 構文エラーを修正してください。 PGU-00142: オブジェクト・タイプ、所有者または名前を認識できません 原因: 指定したオブジェクト・タイプ、所有者または名前が認識されませんでした。 処置: 正しいオブジェクト・タイプ、所有者または名前を指定してください。 PGU-00143: 変数が定義されていません 原因: 指定した変数が認識されませんでした。 処置: 既存の変数を指定してください。 PGU-00144: DESCRIBE の無効なオブジェクト・タイプ 原因: 指定されたオブジェクト・タイプがTABLE、VIEW またはPROCEDURE ではありません。 処置: オブジェクトが表、ビュー、プロシージャのいずれかであることを確認してください。このいずれかの 場合は、正しい名前が指定されていることを確認し、再試行してください。いずれでもない場合は、そ のオブジェクトを記述してください。 PGU-00145: DESCRIBE の無効なオブジェクト名 原因: 指定された表、ビュー、ストアド・プロシージャ、またはファンクションは認識されませんでした。 処置: 綴りを確認し、既存の表、ビュー、ストアド・プロシージャ、またはファンクションを指定してくださ い。 PGU-00149: 無効なSERVEROUTPUT スイッチ 原因: SET SERVEROUTPUT コマンドに無効なオプションが指定されました。 処置: コマンドの構文を確認し、コマンドを再発行してください。 PGU-00300: 内部エラー・コード、引数: [number]、[string] 原因: 内部エラーが発生しました。 6395 処置: サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡して、エラーが発生 するまでの状況と表示されたすべてのメッセージを報告してください。 PGU-00302: データベースに接続されていません 原因: 要求した操作を実行するには、データベースに接続する必要があります。 処置: 有効なユーザー名およびパスワードを使用し、データベースに接続してから操作を再試行して ください。 PGU-00304: 入力ファイルのI/O エラー[number] - 入力が強制終了されました 原因: PGAU への入力として使用したコマンド・ファイルが破損しているかまたは無効です。 処置: ファイルを確認してから操作を再試行してください。 PGU-00305: コマンド・サイズが内部バッファ・サイズ(number)を超えています 原因: SQL 文のサイズがPGAU のバッファ・サイズを超えました。 処置: 必要に応じて、余分な空白を削除するか、または中間文をビューとして使用し、SQL 文を短 くしてください。 PGU-00306: 範囲(1 - number)外の監視サイクル間隔時間 原因: サイクル間隔に無効な数値が入力されました。 処置: サイクル間隔には1 から3600 の間の数値を入力してください。この数値は秒数を示します。 PGU-00307: スプール・ファイルstring をオープンできません 原因: スプール・ファイル名の入力後、PGAU でスプール・ファイルをオープンしようとしましたが、ファイ ルをオープンできませんでした。可能性のある原因として、ディスク領域が不十分であるか、ファイルを 作成する権限が不十分であることが考えられます。 処置: PGAU で新規ファイルを作成できない原因を判断してから再試行してください。 PGU-00308: スプール・ファイルがオープンされていません 原因: SPOOL OFF が入力されましたが、現在スプールしていないため、クローズするファイルがありま せん。 6396 処置: セッションの出力を取得するには、SPOOL OFF を使用してファイルをクローズする前に、 SPOOL コマンドを使用してファイルをオープンしてからコマンドを入力してください。 PGU-00309: スプール・ファイルstring をクローズできません 原因: 現在オープンしているスプール・ファイルをSPOOL OFF でクローズできませんでした。 処置: スプール・ファイルをクローズできない理由について、オペレーティング・システム上の原因を確認 してください。 PGU-00310: パラメータ・ファイルstring をオープンできません 原因: PGAU では、PFILE オプションで指定されたファイルが見つからないか、またはオープンできませ ん。ファイルが存在しないか、またはPGAU にファイルをオープンする権限がありません。 処置: PGAU で想定する場所にファイルが存在し、オープンできることを確認してください。 PGU-00311: データが内部バッファ・サイズを超えています 原因: SQL 問合せで戻された結果がPGAU の内部バッファ・サイズを超えています。 処置: SET コマンドを使用してMAXDATA を増やすか、ARRAYSIZE を減らしてください。 PGU-00314: PGAU コマンドラインに指定された無効なパラメータ 原因: PGAU コマンドラインに認識できないパラメータが指定されました。 処置: PGAU コマンドラインに指定されたパラメータを確認してください。 PGU-00315: コマンド・ファイルstring をオープンできません 原因: PGAU では、指定されたコマンド・ファイルが見つかりません。 処置: ファイル名とPGAU のファイルに対するアクセス権限を確認してから再試行してください。 PGU-00317: ツールのバージョンがDATA のバージョン[string]と競合します 原因: このバージョンのPGAU ツールでは、データベース内のDATA を処理できません。 処置: このツールを使用すると、現行のデータベースを破損する可能性があります。DATA のバージ ョンがツールのバージョンよりも大きい場合は、ツールのバージョンが間違っています。ツールのバージョン がDATA のバージョンよりも大きい場合は、DATA を正しいバージョン・レベルに更新するための、オ 6397 ラクル社が提供するSQL スクリプトがあるかどうかを確認してください。 PGU-00318: PGAU コマンドライン・エラー[number] 原因: PGAU コマンドラインの入力中に、構文エラーまたは入力エラーがありました。 処置: 構文を確認して再試行してください。 PGU-00319: pgau 構成ファイルstring を検出できません 原因: 指定されたファイルを検出できません。 処置: 指定されたファイルが存在するかどうかを確認してから、PGAU を再実行してください。 PGU-00320: pgau 構成ファイルstring をオープンできません 原因: 指定されたファイルをオープンできません。 処置: 指定されたファイルがPGAU で使用可能なことを確認してください。 PGU-00322: コマンドライン・パラメータの合計サイズがバッファ・サイズを超えています 原因: 入力したコマンドライン引数が多すぎて、PGAU のバッファ・サイズを超えています。 処置: コマンドライン引数の数を減らしてください。 PGU-00325: pfile が大きすぎます 原因: PFILE を使用して指定したファイルが大きすぎます(8K を超えています)。 処置: パラメータ・ファイルのサイズを縮小してから、PFILE を使用して再指定してください。 PGU-00327: このモードではコマンドを使用できません 原因: このモードでは使用できないコマンドを指定しました。 処置: このコマンドは指定しないでください。 PGU-00328: この表示に対する権限が不十分です 原因: 不十分な権限でMONITOR 表示を表示しようとしました。 処置: データベース管理者(DBA)に連絡し、必要な権限を取得してください。 6398 PGU-00331: SQL バッファに十分なメモリーを割り当てることができません 原因: 現在のSQL バッファのメモリーが不十分です。 処置: SET コマンドを使用してMAXDATA を減らしてください。 PGU-00337: インスタンス名が欠落しています 原因: CONNECT 文にインスタンス名が指定されていません。 処置: 'connect username/password@instance' または'connect username/password'を使用してください。 PGU-00341: 'string'は未定義のバインド変数です 原因: SQL 文が未定義のバインド変数を参照しています。 処置: VARIABLE 文を使用してバインド変数を定義し、問合せを再実行してください。 PGU-00347: オフライン表領域は存在しません 原因: 設定されたオンライン表領域のリスト・ボックスに含まれている要素は0 個です。 処置: 処置は必要ありません。 PGU-00359: モニターはすでにアクティブです 原因: このモニターのインスタンス化はすでにアクティブです。 処置: モニターが表示されるまで、ウィンドウを循環します。 PGU-00360: 記述するオブジェクトが存在しません 原因: DESCRIBE FUNCTION/PROCEDURE/PACKAGE 文のオブジェクトが存在しません。 処置: オブジェクト名と所有者が正しいこと、およびオブジェクトが存在することを確認してください。 PGU-00361: 記述中に発生したエラー 原因: 記述中に予期しないエラーが発生しました。 処置: 次のエラーを確認し、問題を修正してください。 6399 PGU-00362: オブジェクトstring はパッケージです。'DESCRIBE package.procedure'を使用 してください 原因: 指定されたオブジェクトはパッケージです。現在、DESCRIBE にパッケージ仕様部全体の記 述がありません。 処置: メッセージ・テキストに示されるように、パッケージ仕様部を記述してください。 PGU-00363: パッケージにプロシージャまたはファンクションstring はありません 原因: 指定されたパッケージには、指定されたプロシージャまたはファンクションがありません。 処置: パッケージ内のプロシージャまたはファンクションを指定してください。 PGU-00364: オブジェクトstring はリモート・オブジェクトです。これ以上記述できません 原因: 指定されたオブジェクト名は、データベース・リンクが含まれているか、またはデータベース・リンク の名前に解決されるシノニムです。このようなオブジェクトは、現在記述できません。 処置: ローカル・オブジェクトを指定してください。 PGU-00365: オブジェクトstring は無効です。記述されない場合があります 原因: オブジェクトは正常にコンパイルされている必要があります。 処置: オブジェクト内のエラーを修正して再コンパイルしてください。 PGU-00366: 名前string は不正な形式です。[[a.]b.]c@dblink の形式にしてください。 原因: この名前は、最大3 つのパーツと1 つのデータベース・リンクを含むことができます。 処置: 正しい形式のオブジェクト名を使用してください。 PGU-00370: 必須フィールド/リストに値を入力する必要があります 原因: すべての必須項目が入力される前にダイアログを実行しようとしました。 処置: すべての必須項目を入力してから再試行してください。 PGU-00371: 入力ヘルプ・ファイルstring をオープン/検出できません 原因: ヘルプ・キーを押したか、ヘルプメニューから項目を選択しました。 6400 処置: ヘルプ・ファイルを指定された位置に置いてください。 PGU-00372: 入力索引ファイルstring をオープン/検出できません 原因: ヘルプ・キーを押したか、ヘルプメニューから項目を選択しました。 処置: 索引ヘルプ・ファイルを指定された位置に置いてください。 PGU-00373: ツールキットからサイズnumber のメモリーを割り当てることができません 原因: ヘルプ・キーを押したか、ヘルプメニューから項目を選択しました。 処置: PGAU を終了し、再入力してから再試行してください。 PGU-00374: string にファイル位置を直接設定できませんでした 原因: ヘルプ・キーを押したか、ヘルプメニューから項目を選択しました。 処置: fseek()ルーチンが失敗しました。代替の選択をしました。処置は必要ありません。 PGU-00375: ファイルstring の予期しない終了 原因: ヘルプ・キーを押したか、ヘルプメニューから項目を選択しました。 処置: PGAU を終了して、正しいヘルプ・ファイルをインストールしてください。 PGU-00376: ナビゲーションを可能にするには、必須フィールドに入力する必要があります 原因: 次の項目または前の項目へナビゲートしようとしました。 処置: 現行フィールドに入力してから、次の項目または前の項目に移動してください。 PGU-00377: ナビゲーションを可能にするには、必須リストのアイテムを選択する必要があります 原因: 次の項目または前の項目へナビゲートしようとしました。 処置: 項目を選択してから、次の項目または前の項目に移動してください。 PGU-00378: ヘルプを検索するには、アイテムを選択する必要があります 原因: 項目を選択する前にヘルプを取得しようとしました。 処置: 項目を選択してから再実行してください。 6401 PGU-00379: 変数が定義されていません 原因: SHOW VAR[IABLES] [var-name]を実行しようとしましたが、変数が定義されていませ ん。または変数が指定されていないか、定義されていません。 処置: 変数が正しく定義されていることを確認してください。 PGU-00380: この文に必要な手続き型オプション 原因: 手続き型オプションが必要な文を実行しようとしましたが、手続き型オプションがインストールさ れていません。 処置: この文は手続き型オプションがない場合は発行できません。この文を実行するには、手続き 型オプションをインストールしてください。 PGU-00381: SERVEROUTPUT オプションで発生したエラー 原因: DBMS_OUTPUT パッケージがインストールされていない可能性があります。詳細は、付随す るメッセージを確認してください。 処置: 付随するメッセージを確認して、適切な処置を行ってください。 PGU-00382: 値string は、string の認識可能なファイル名ではありません 原因: PGAU 初期化変数の値(初期化ファイルを参照している)は認識可能なファイル名ではありま せん。 処置: 有効なファイル名を指定してください。または初期化ファイルの実行を回避するため、変数を 定義しないでください。 PGU-00383: ファイル名string(string で示されている)をオープンできませんでした 原因: PGAU 初期化変数で示されているファイル名をオープンできませんでした。 処置: 使用可能なファイル名を指定してください。または初期化ファイルの実行を回避するため、変 数を定義しないでください。 PGU-00384: pgau リソース・ファイルstring をオープンできませんでした 原因: 指定したファイルをオープンできませんでした。 処置: ファイルをPGAU で使用できるようにしてください。 6402 PGU-00385: pgau リソース・ファイルstring を検出できませんでした 原因: 指定したファイルを検出できませんでした。 処置: ファイルが存在するかどうかを確認してから、PGAU を再実行してください。 PGU-00386: ツールキット・リソース・ファイルstring をオープンできませんでした 原因: 指定したファイルをオープンできませんでした。 処置: ファイルをPGAU で使用できるようにしてください。 PGU-00387: ツールキット・リソース・ファイルstring を検出できませんでした 原因: 指定したファイルを検出できませんでした。 処置: ファイルが存在するかどうかを確認してから、PGAU を再実行してください。 PGU-00388: PGAU は、スクリーン・モードでは起動できません。値が有効かどうか確認してください: 原因: 変数が正しく設定されていません。 処置: PGAU でリストされる値を確認し、それらが正しいかどうかを確認してください。 PGU-00389: ツールキット・リソース・ファイル名はstring に定義されています 原因: 指定したファイルを検出できませんでした。 処置: 指定されたファイルが存在し、かつアクセス可能であることを確認してください。 PGU-00390: 端末タイプstring はstring で定義されています 原因: variable で指定された端末タイプが有効でない可能性があります。 処置: 端末の指定が正しいことを確認してください。 PGU-00391: 値string はstring に定義されています。有効な値: string またはstring 原因: PGAU モードが正しく定義されていません。 処置: 変数の値を正しい値に定義してください。 PGU-20000: string がstring 文で表string に対して正常に実行されませんでした。rc=number 6403 原因: 文statement の解析操作oper 中、表table に対してPGAU で構文エラーがありまし た。リターン・コードはrc です。 処置: PGAU 文の識別子名の綴りと句読点が正しいかどうか、その他の構文エラーがないかどうかを 確認してください。 PGU-20001: string(string 変数内)がstring 文で表string に対して正常に実行されませんでし た。rc=number 原因: 「PG DD」表table に対する文statement の変数varname の操作oper が、リターン・ コードrc で失敗しました。 処置: セマンティックにエラーが発生しました。PGAU スクリプト内のすべての識別子名を確認してくだ さい。 PGU-20002: Oracle にログインできません 原因: Oracle サーバーにログオンしようとしてエラーが発生しました。次の文について、構文チェックの みが続行します。 処置: PG DD が含まれているOracle サーバーが操作可能であることを確認してください。 PGU-20003: カーソルをオープンできません 原因: 発生してはならないPGAU の内部論理エラーです。SQL 文カーソルをオープン中にエラーが 発生しました。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: PG DD が含まれているOracle サーバーが操作可能であることを確認してください。それ以 外の場合は、症状文書でエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-20004: カーソルをクローズできません 原因: 発生してはならないPGAU の内部論理エラーです。SQL 文カーソルをクローズ中にエラーが 発生しました。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: PG DD が含まれているOracle サーバーが操作可能であることを確認してください。それ以 外の場合は、症状文書でエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-20005: PG DD 変更をコミットできません 6404 原因: 発生してはならないPGAU の内部論理エラーです。変更点をPG DD にコミットしようとして エラーが発生しました。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: PG DD が含まれているOracle サーバーが操作可能であることを確認してください。それ以 外の場合は、症状文書でエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-20006: Oracle からログアウトできません 原因: 発生してはならないPGAU の内部論理エラーです。Oracle サーバーからログオフ中にエラー が発生しました。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: PG DD が含まれているOracle サーバーが操作可能であることを確認してください。それ以 外の場合は、症状文書でエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-20007: PG DD 変更をロールバックできません 原因: 発生してはならないPGAU の内部論理エラーです。変更点をPG DD からロールバックしよう としてエラーが発生しました。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: PG DD が含まれているOracle サーバーが操作可能であることを確認してください。それ以 外の場合は、症状文書でエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-30000: トランザクションstring、バージョンstring の仕様がファイルstring に生成されました 原因: PGAU は、トランザクションtranname およびバージョンversion のTIP 仕様の生成をファ イルfileid に正常に完了しました。 処置: 必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-30001: PGAU 内部エラー - string 原因: PGAU の内部操作エラーが発生しました。 処置: サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-30002: >>> Initialization of string File Header <<< 原因: このレコードは初期化のときにトレースまたはログ・ファイルに書き込まれます。 6405 処置: これは情報メッセージです。 PGU-30003: トランザクションstring、バージョンstring のボディがファイルstring に生成されました 原因: PGAU は、トランザクションtranname およびバージョンversion のTIP 本文の生成をファ イルfileid に正常に完了しました。 処置: 必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-30008: ファイルstring のオープンに失敗 原因: LMS 機能の完全な初期化の前に、PGAU のトレースまたはディスクへのロギングがリクエスト されましたが、PGAU は指定されたトレースまたはログファイルを開くことができませんでした。fileid。 処置: ファイルへの書込みアクセスがあること、およびファイルが大きくなった場合の領域があることを確 認してください。 PGU-30009: ファイルstring のクローズに失敗 原因: LMS 機能の終了後、PGAU トレースまたはディスクへのロギングがリクエストされましたが、 PGAU は指定されたトレースまたはログファイルを閉じることができませんでした。fileid。 処置: ファイルへの書込みアクセスがあること、およびファイルが大きくなった場合の領域があることを確 認してください。 PGU-30010: string バイトの記憶域をstring 用に取得することに失敗 原因: LMS 関数の初期化を完了する前に、PGAU は、LMS 初期化に相応して、use の記憶域 のbytes を取得することに失敗しました。 処置: 操作中にPGAU に使用可能な専用記憶域の合計量を増やしてください。 PGU-30012: 無効な言語環境(string)です。デフォルトが使用されます 原因: LMS 関数の初期化を完了する前に、環境変数LANGUAGE が無効なOracle NLS 言 語lang を指定しました。言語環境変数SSTDLANG の設定値がデフォルトとして使用されました。 処置: LANGUAGE 環境変数を修正して、有効なOracle のNLS 言語を指定してください。 PGU-30014: pgau メッセージ・ファイルstring が見つかりません 原因: LMS 機能の完全な初期化の前に、PGAU メッセージ・ファイルfileid を見つけることができま 6406 せんでした。 処置: Oracle メッセージ・ファイルが$ORACLE_HOME/pg4appc/mesg ディレクトリ内にあり、 破損していないことを確認してください。有効なフィールドはpguxx.msb の形式で、xx は国コードを 示します。 PGU-30024: メモリー割当て障害: string(string バイト) 原因: 使用可能なメモリーが不足しています。指定されたサイズlen のpurpose の理由で記憶域 を割り当てられませんでした。 処置: GENERATE の操作中にPGAU に使用可能な専用記憶域の合計量を増やしてください。 PGU-30026: オープン障害: ファイルstring(string モード) 原因: mode アクセス用のfile の処理中にエラーが発生しました。 処置: ファイルを出力するために使用する場合は、PGAU に指定されたファイルへのアクセスと書込 みアクセスがあることを確認してください。 PGU-30028: ファイルstring の障害: string rc string 原因: oper 処理中に、fileid ファイルのリターン・コードrc でエラーが発生しました。ファイル操作に は、入力ファイルまたは出力ファイルをクローズするfclose、または出力ファイルを削除するための remove などがあります。 処置: ファイルを出力するために使用する場合は、PGAU に指定されたファイルへのアクセスと書込 みアクセスがあることを確認してください。 PGU-30030: 読取り障害: string をstring から(オフセットstring の後) 原因: fgets 中のエラーoper file のファイルへのoffset バイトの処理。 処置: PGAU に指定されたファイルへのアクセスがあることを確認してください。 PGU-30031: 書込み障害: string をstring に(number にstring バイト) 原因: データのlen バイトのaddr のバッファからfile のためのfputs oper 処理中にエラーが発生 しました。 処置: PGAU に指定されたファイルへのアクセス権限があり、ファイルが大きくなった場合に使用可能 なディスク領域があることを確認してください。 6407 PGU-30032: ログ書込み障害: rc %4li、メッセージ番号string でした 原因: fprintf が、PGAU エラー・メッセージ番号msgno を出力しようとするエラー・コードrc を返し ました。エラー発生時に、表示されているイベント・メッセージが書き込まれました。 処置: PGAU にpgau.log ファイルへの書込みアクセス権限があり、ファイルが大きくなった場合に使 用可能なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30033: トレース書込み障害: rc %4li、メッセージ番号string でした 原因: fprintf がエラー・コードrc を返して、PGAU トレース・メッセージ番号msgno を出力しようと しました。エラー発生時に、表示されているトレース・メッセージが書き込まれました。 処置: PGAU にpgau.trc ファイルへの書込みアクセス権限があり、ファイルが大きくなった場合に使 用可能なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30035: ファイル制御障害: string(string 用)、rc string 原因: 制御関数oper の処理中にエラーが発生しました。file のエラー・コードrc が返されました。 処置: PGAU に指定されたファイルへのアクセス権限があり、ファイルが大きくなった場合に使用可能 なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30036: 使用可能な環境変数ORACLE_HOME がありません 原因: 環境変数ORACLE_HOME の設定がないか、または無効です。 処置: 環境変数ORACLE_HOME を修正して、現行のOracle ホーム・ディレクトリを指定してく ださい。 PGU-30120: string 属性(パームstring、フィールドstring f#string)が欠落しています 原因: パラメータparm は、PG DD フィールドID 番号で処理されているフィールドfield の 集約されたデータ・レコードを指定しますが、このフィールドに対応するレベル属性attr がありません。 標準的な対応レベル属性は、IBMVSCOBOLII のLEVEL 属性の場合はnn ... COBOL 句で す。各属性は、PG DD 内に個別の行で保存され、欠落した属性の行はPG DD から削除された 可能性があります。 処置: PG DD を確認して、失敗したフィールドにレベル属性が割り当てられるようにしてください。 PGU-30122: レベル制限: フィールドf#=string のネスト・レベルstring がstring(string)を超え 6408 ています 原因: ネスト・レベルlev の次のフィールドが、製品定義の最小または最大ネスト・レベル limit を超えたときに、PGAU はネストされたレコードを処理していました。 処置: データ・レコード定義を単純化して、ネスト・レベルを下げてください。 PGU-30123: レベル制限: レベルstring のフィールドstring をレベルstring の後に指定することは できません 原因: で識別されるレベルlevN の次のフィールドが現在のレベルlevC のフィールドの後に 発生すると、PGAU はネストされたレコードを処理していました。このフィールドの前に中間レベルの追 加フィールドが必要です。このエラーは、レベル01 定義の後に、COBOL RENAMES(LEVEL 66) などの特別フィールドが表示された場合に発生します。 処置: データ・レコード定義を修正して、特別フィールドを正しい順序で配置するか、特別変更フィー ルドの前に変更中のフィールドを挿入するか、あるいはその両方を実行してください。 PGU-30220: 割当て障害: string 記憶域(string バイト) 原因: 指定された目的で使用可能なメモリーが不十分です。リクエスタが指定されたlen サイズの type 制御ブロックを割り当てようとしました。 処置: GENERATE の操作中にPGAU に使用可能な専用記憶域の合計量を増やしてください。 PGU-30233: 制御ブロック・ロード障害: string ブロックをPG DD から 原因: エラーが発生したときに、指定されたtype の制御ブロックにPG データ・ディクショナリの行がロ ードされていました。発行された先行のメッセージにエラーの原因が表示されます。 処置: 先行のメッセージに対する処置を参照してください。 PGU-30234: PG DD 行が超えたstring の属性配列 > string 原因: limit が超えられたときに、指定されたtype の制御ブロックにPG データ・ディクショナリから属 性行がロードされていました。 処置: トレースを有効にしてエラーを再現し、PG DD 行が属性限度を超えた原因を判断し、重複 している場合はそれを削除してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 6409 PGU-30300: string の書込み中に発生した作業ファイル出力エラー 原因: 指定された作業ファイルfileid にPL/SQL コード・セグメントを書き込む際にPGAU がエラー を起こしました。 処置: PGAU に指定されたファイルへのアクセス権限があり、ファイルが大きくなった場合に使用可能 なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30301: string をstring に追加中に発生したヒント出力エラー 原因: PGAU は、作業ファイルinfile をTIP 出力ファイルoutfile に追加する際にエラーが発生し ました。 処置: PGAU に指定された両方のファイルへのアクセス権限があり、TIP 出力ファイルが大きくなった 場合に使用可能なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30302: ファンクションstring をファイルstring に書込み中に発生したヒント出力エラー 原因: PGAU は、TIP 関数定義func を作業出力ファイルfile に追加する際にエラーが発生しまし た。TIP パッケージ仕様を生成中にエラーが発生しました。 処置: PGAU に指定されたファイルへのアクセス権限があり、TIP 出力作業ファイルが大きくなった場 合に使用可能なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30303: 変数string をファイルstring に書込み中に発生したヒント生成エラー 原因: PGAU は、TIP 変数定義var を作業出力ファイルfile に追加する際にエラーが発生しまし た。TIP パッケージ仕様を生成中にエラーが発生しました。 処置: PGAU に指定されたファイルへのアクセス権限があり、TIP 出力作業ファイルが大きくなった場 合に使用可能なディスク領域があることを確認してください。 PGU-30304: ヒント生成警告: string の名前がstring 文字に切り捨てられました 原因: このメッセージは、PL/SQL の名前が一意にならない可能性があることを示す警告です。 PGAU は、最大のPL/SQL 名の長さを超えて結合されたレコード・フィールド名を検出し、最後に指 定されたフィールド名field が長さlen に切り捨てられました。パラメータ変数のTIP パッケージ仕様 を生成中にこの状態が発生しました。 処置: 定義されているパラメータについてPG DD エントリを訂正し、ネストしたレコード・レベルを削 減するか、またはレコード・フィールド名を短くしてください。 6410 PGU-30305: レコード・タイプstring をstring に定義中に発生したヒント生成エラー 原因: 指定されたフィールド名name のネストされたレコード・タイプtype の生成中に発生しました。 このメッセージは、特定のエラーの後に表示されます。パラメータ変数のTIP パッケージ仕様を生成中 にこの状態が発生しました。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。 PGU-30306: ヒント生成: PL/SQL パラメータ・モードstring がstring で無効です 原因: パラメータparm に指定されたパラメータ呼出しモードmode。有効なパラメータ・モードは IN、OUT、またはIN OUT です。PG DD の内容エラーの可能性があります。 処置: 指定されたパラメータについてPG DD エントリを修正し、指定されたパラメータについて PL/SQL パラメータ・コール・モードを修正してください。 PGU-30307: ヒント生成: PL/SQL 変数タイプstring がstring で無効です 原因: データ・フィールドfield の変換文を生成中に、無効なPL/SQL レコード・タイプtype が見つ かりました。示されたtype は、指定されたレコード・フィールドfield の有効なPL/SQL でもネストさ れたレコード・タイプでもありません。PG DD の内容エラーの可能性があります。 処置: 指定されたパラメータについてPG DD エントリを訂正し、該当フィールドのPL/SQL 変数タイ プを修正するか、またはそのフィールドに対してネストしたレコードを定義してください。 PGU-30308: ヒント生成: 名前string.string は最大長(string 文字)を超えています 原因: 入れ子になったグループの数と、入力データ内のフィールド名の長さを連結して完全修飾 PL/SQL レコード・フィールド変数名を形成すると、PL/SQL maxlen の 最大長を超えました。パラメータ変数のTIP パッケージ仕様を生成中にこの状態が発生しました。 処置: 定義されているパラメータについてPG DD エントリを訂正し、ネストしたレコード・レベルを削 減するか、またはレコード・フィールド名を短くしてください。 PGU-30309: ヒント生成: コールstring のパームstring はPGAXFER string の制限(string) を超えています 原因: パームpname のTIP ファンクション・コールcname が交換するパラメータが、PGAXFER RPC 上のtype バッファに対して多すぎます。PGAXFER パラメータの制限はlimit です。示された type は、SEND またはRECEIVE です。PGAU DEFINE CALL のエラーの可能性があります。コ ーディングしたパラメータが多すぎます。IN OUT モードのパラメータが送受信の両方のバッファにある 6411 と、超過の原因になる可能性があることにも注意してください。 処置: トランザクションとコールを訂正し、追加ファンクション・コール上に過度のパラメータを指定し、 トランザクション定義に追加コールを含めます。 PGU-30314: ヒント生成: レコード・タイプstring をstring 用に変換中に発生した障害 原因: 指定されたフィールド名name のネストされたレコード・タイプtype の変換のためのPL/SQL 文の生成中に発生しました。このメッセージは、特定のエラーの後に表示されます。パラメータ変数の TIP パッケージ仕様を生成中にこの状態が発生しました。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。 PGU-30315: ヒント生成: string のパラメータ変換エラー、string 原因: 関数call の指定されたパラメータ・データdname のPL/SQL 変換文の生成に失敗しまし た。このメッセージの前には、エラーを記述する特定のメッセージが表示される場合があります。考えら れるエラーとしては、ディスク・アクセス、無効なデータ型、あるいはネストしたレコードやフィールド・デー タ型の定義の欠落などがあります。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。また指定 されたパラメータのPG DD エントリが正しいこと、および出力作業ファイルへのディスク・アクセスが許 可されていることを確認してください。 PGU-30316: ヒント生成: PL/SQL string の制御ロジック(string string 用) 原因: コンパイラ句clause についてフィールドfname のTIP 処理を制御するために使用される PL/SQL 文stmt の生成に失敗しました。標準的なIBMVSCOBOLII 句は OCCURS(FOR/LOOP ロジックが必要)、OCCURS DEPENDING ON(FOR/LOOP ロジックが 必要)、REDEFINES(IF/END IF ロジックが必要)です。このメッセージの前には、エラーを記述す る特定のメッセージが表示される場合があります。考えられるエラーとしては、ディスク・アクセス、無効 なデータ型、あるいはネストしたレコードやフィールド・データ型の定義の欠落などがあります。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。また指定 されたパラメータのPG DD エントリが正しいこと、および出力作業ファイルへのディスク・アクセスが許 可されていることを確認してください。 PGU-30317: ヒント生成: PL/SQL string 文(string string 用) 原因: PL/SQL 制御ロジックstmt の生成に失敗し、関数callname のTIP パラメータ 6412 dataname を処理します。このメッセージの前には、エラーを記述する特定のメッセージが表示される 場合があります。考えられるエラーとしては、ディスク・アクセス、無効なデータ型、あるいはネストしたレ コードやフィールド・データ型の定義の欠落などがあります。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。また指定 されたパラメータのPG DD エントリが正しいこと、および出力作業ファイルへのディスク・アクセスが許 可されていることを確認してください。 PGU-30318: ヒント生成: string string、PL/SQL string(string 用) 原因: データ・フィールドd-field は、PL/SQL 文stmt が値num に対して生成される必 要がある他のフィールドによって参照されましたが、文の生成中にエラーが発生しました。このメッセー ジの前には、エラーを記述する特定のメッセージが表示される場合があります。考えられるエラーとして は、ディスク・アクセスとメモリーの超過があります。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。また、出 力作業ファイルへのディスク・アクセスが許可されていることを確認してください。 PGU-30319: ヒント生成: string string 原因: PG データ・ディクショナリ参照のTIP 実行診断PGAU GENERATE 文でPKGEX(DR)が リクエストされましたが、type のPG DD 参照を生成できませんでした。このメッセージの前に は、エラーを記述する特定のメッセージが表示される場合があります。考えられるエラーとしては、ディ スク・アクセスとメモリーの超過があります。 処置: 最初に発行されたエラー・メッセージについて、推奨される処置を実行してください。また、出 力作業ファイルへのディスク・アクセスが許可されていることを確認してください。 PGU-30600: ヒント生成: COBOL 構文がstring で無効です 原因: COBOL データ・フィールドfield は、競合するか無効なPIC mask およびUSAGE maskopts 句を指定します。無効なPIC とUSAGE の定義は、フィールド変換ファンクション・コール の識別のため、PG DD から選択されました。PGAU は、mask のメッセージ30601 とmaskopts のメッセージ30602 も発行します。 処置: pgddsf.sql スクリプトを使用して選択済の行を再現し、PG DD 内の該当フィールドについ て、mask とmaskopts の列を修正してください。 PGU-30601: COBOL mask: string 6413 原因: 前のメッセージのmask を識別するために発行されます。 処置: 先行するメッセージを参照してください。 PGU-30602: COBOL maskopts: string 原因: 前のメッセージのmaskopts を識別するために発行されます。 処置: 先行するメッセージを参照してください。 PGU-30604: string 属性がstring で欠落しています 原因: syntax 形式の句を含むCOBOL フィールドfield から、token に対応する属性attr を要 求しましたが、この属性がありませんでした。field、syntax、attr およびtoken について、PGAU か らメッセージ30603 と30604 が続けて発行されます。標準的なIBMVSCOBOLII に必要なトー クン属性は、フィールドOCCURS int-1 TIMES(int-1 は属性repgrpff フィールドのトークン)、フ ィールドOCCURS int-1 TO int-2 TIMES DEPENDING ON name-1(int-1 は属性 repgrpvf のトークン、int-2 は属性repgrpvl のトークン、name-1 は属性repgrpvm のトーク ン)、フィールドRENAMES name-1 THRU name-2(name-1 は属性renamemf のトーク ン、name-2は属性renamemlのトークン)、フィールドREDEFINES name-1 WHEN name- 2 = value(name-1 は属性remapsmf のトークン、name-2 は属性remapsml のトークン、 value は属性remapswc または属性remapswn のトークン)、フィールドLENGTH IS name- 1(name-1 は属性length のトークン)です。各属性はPG DD 内で個別行に保存され、欠落し ている属性の行はPG DD から削除されている可能性があります。 処置: PG DD 内で参照元のデータ項目を再定義して、欠落した属性行を復元してください。 PGU-30605: ヒント生成: 不明なフィールドでCOBOL 構文が無効です: 原因: 未確認のCOBOL フィールドは、競合するか無効なPIC mask およびUSAGE maskopts 句を指定します。無効なPIC とUSAGE の定義は、グローバルなTIP 変換変数の識別のため、PG DD から選択されました。PGAU は、mask のメッセージ30601 とmaskopts のメッセージ30602 も発行します。 処置: pgddsxf.sql スクリプトを使用して選択済の行を再現し、PG DD 内の無効な行について mask とmaskopts の列を修正してください。 PGU-30606: ヒント生成: マルチバイトのNLS 名がstring で欠落しています 原因: COBOL データ・フィールドfield は、マルチバイト文字セット(MBCS)での変換が必要なPIC 6414 mask およびUSAGE maskopts 句の文字データを指定しますが、Oracle MBCS NLS 名は指 定されていません。MBCS 指向のPIC とUSAGE の定義は、フィールド変換ファンクション・コールの 識別のため、PG DD から選択されました。PGAU は、mask のメッセージ30601 とmaskopts の メッセージ30602 も発行します。 処置: pgddsxa.sql スクリプトを使用して選択済の行を再現し、PG DD で該当のフィールドについ てmask とmaskopts の列を修正してMBCSの変換を不要にするか、またはPGAU REDEFINE DATA FIELD NLS_LANGUAGE(nlsname)パラメータを使用してフィールドにOracle MBCS NLS 名を指定します。あるいは、PGAU DEFINE TRANSACTION 文で、 NLS_MBCS(nlsname)パラメータを指定します。 PGU-30611: 参照でフィールドstring(string に対して指定)が欠落しています 原因: syntax 形式の句を含むデータ・フィールドd-field が、句の語句token で指定されたフィー ルドr-field を参照していますが、このフィールドが欠落しています。d-field syntax r-field および token について、PGAU からメッセージ30610 と30611 が続けて発行されます。このエラーの標準 的なIBMVSCOBOLII 句の構文はd-field OCCURS int-1 TIMES d-field OCCURS int- 1 TO int-2 TIMES DEPENDING ON name-1 d-field RENAMES name-1 THRU name-2 d-field REDEFINES name-1 WHEN name-2 = value d-field LENGTH IS name-1 です。この句は語句token によって指定されるフィールドr-field を参照します。PGAU GENERATE は現行パラメータ内の前のフィールドを検索しましたが、名前付きフィールドr-field が 見つかりませんでした。語句token の綴りが定義の句で誤っているか、名前がtoken に一致する必 要がある参照先フィールドがPG DD にないか、綴りが誤っている可能性があります。 処置: PG DD では、d-field のエントリを再定義して、token 句を変更して、目的のフィールドrfield の正しい名前を指定するか、目的のフィールドr-field のデータ名を、後続のtoken 参照と一 致するように再定義します。また、句を含むデータ・フィールドd-field が、データ定義内の目的のフィ ールドr-field に従っていることを確認してください。 PGU-30622: 値string をフィールドstring に挿入できません 原因: TIP 生成中に、名前付きフィールドfname のattr 属性に新しい属性値を挿入しようとして 失敗しました。 処置: このメッセージの前にOracle のエラー・メッセージを確認して、問題の原因を特定してください。 PGU-30631: 環境string string、データ型string string で位置合せが行われていません 原因: データ・フィールドd-field で、リモート・ホストの境界位置揃えを指定する属性が指定 されています。そのため、環境ename、コンパイラcompno、データ型dtype、データ型位置揃え 6415 グループdagno の位置揃え情報がPG DD 環境表内で検索されましたが、これらの特性に一致す るエントリが見つかりませんでした。PGAU は、d-field およびename compno dtype dagno に対してメッセージ30630 および30631 を連続して発行します。TIP の転送バッファ内で リモート・ホスト・データを正しく位置揃えするには、位置揃え情報が必要です。サポート内容: 環境 およびコンパイラはIBM370 のコンパイラIBMVSCOBOLII、位置揃え属性はd-field ... PIC S9(n) dtype SYNC およびd-field ... PIC S9(n) dtype SYNCHRONIZE、データ型値 dtype はCOMP COMPUTATIONAL、COMP-4、COMPUTATIONAL-4、dagno で長さ/ 位置によりグループ化されるデータ型はdagno = 1 (2 バイト境界で位置合せされる2 バイトの長 さ)およびdagno = 2 (4 バイト境界で位置合せされる4 バイトの長さ)、考えられる原因: - 生成 されるTIP のPG DD のTRANSACTION エントリに無効なENVIRONMENT が指定されている 可能性があります。- 生成されるTIP 関数コールで参照されているPG DD のDATA エントリに無 効なLANGUAGE が指定されている可能性があります。- DATA エントリ内のフィールドのデータ型 または長さ(あるいはその両方)が無効またはサポートされていない可能性があります。- PG DD が使 用不可である可能性があります。その場合、前のエラーメッセージにはPG DD へのアクセスに関する 問題が示されます。 処置: PG DD内でTRANSACTIONまたはDATA のエントリを再定義して、ENVRIONMENT、 LANGUAGE、またはフィールドのデータ型と属性の指定を修正してください。PG DD をサポートする Oracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、トレー スを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 PGU-30632: ヒント生成: string string、string はstring で無視されました 原因: データ・フィールドd-field は、リモート・ホスト環境のコンパイラによってデータ型dtype に対して無視される変更句clause を指定しました。サポートされている環境およびコンパイラは、 IBM370 のコンパイラIBMVSCOBOLII、clause はdtype が次の場合は無視されます; SYNC | SYNCHRONIZE COMP-3 | COMPUTATIONAL-3 SYNC | SYNCHRONIZE DISP | DISPLAY 処置: これは警告メッセージです。PGAU の実行は続行されます。処置は必要ありません。TIP の データ変換結果がリモート・ホスト・データ形式と整合していることを確認してください。 PGU-30635: ヒント生成: string string、string のネストされた繰返しグループ 原因: データ・フィールドd-field は、以前の繰返しグループがアクティブである間、繰返しグ ループ句clause を指定しました。d-field の繰返しグループは、前の繰返しグループ内にネストする ことはできません。TIP では、PL/SQL 表を使用して繰返しグループを実装し、PL/SQL 表は1 つの キーまたはサブスクリプトに制限されるため、ネストした繰返しグループ(複数の表の中の1 つの表)は 6416 サポートされません。 処置: 次の繰返しグループが開始する前に、前の繰返しグループが終了するようにデータを再定義 してください。 PGU-30636: ヒント生成: string string、string 属性値(string)が無視されました 原因: データ・フィールドd-field で、値attrval が無視される属性attr が指定されました。 属性値は、サポートされている環境およびコンパイラ(IBM370 のコンパイラIBMVSCOBOLII)で無 視されます。attr がSYNC | SYNCHRONIZE LEFT、JUST | JUSTIFY LEFT である場合、 attrval は無視されます。 処置: これは警告メッセージです。PGAU の実行は続行されます。処置は必要ありません。TIP の データ変換結果がリモート・ホスト・データ形式と整合していることを確認してください。 PGU-30637: ヒント生成: string string、string 属性値(string)が無効です 原因: データ・フィールドd-field に属性attr を指定しました。その値attrval は無効または サポートされていません。 処置: PG DD 内でFIELD エントリを再定義して属性句を修正し、サポートされる値を指定してくだ さい。 PGU-35002: 文string のカーソルのオープンに失敗: rc string 原因: PGAU SQL 文のstmtname に対するOracle カーソルのオープンが、Oracle エラーrc で 失敗しました。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関するOracle Server のメッセージが 表示されます。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラ ーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいる ユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35003: SQL 文string(カーソルstring)の解析に失敗: rc string 原因: Oracle カーソルcurno のPGAU SQL 文stmtname の解析が、Oracleerror rc で失 敗しました。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関するOracle Server のメッセージが表 示されます。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラ ーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいる 6417 ユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35004: string(カーソルstring、文string)のバインドに失敗: rc string 原因: Oracle カーソルcurno の入力変数invar をPGAU SQL 文stmtname にバインドする と、Oracle エラーrc で失敗しました。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関するOracle Server のメッセージが表示されます。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラ ーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいる ユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35005: string(カーソルstring、文string)の定義に失敗: rc string 原因: Oracle カーソルcurno の出力変数outvar をPGAU SQL 文stmtname に定義する ことは、Oracle エラーrc で失敗しました。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関する Oracle Server のメッセージが表示されます。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラ ーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいる ユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35006: カーソルstring の文string に対する実行に失敗: rc string 原因: Oracle カーソルcurno の実行PGAU SQL 文stmtname がOracle エラーrc で失敗し ました。PGAU GENERATE 文のトランザクションまたはバージョン・パラメータにエラーがあるか、また は要求されたトランザクションについてPG DD で行が欠落しているか、あるいは綴りが誤っています。 このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関するOracle Server のメッセージが表示されます。 処置: 要求されたトランザクションとバージョンに関するすべてのコール、データ、属性定義が、PG DD に正しく定義されていることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、トレースを有効に してエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連 絡してください。 PGU-35007: カーソルstring の文string に対するフェッチに失敗: rc string 原因: Oracle カーソルcurno を使用したPGAU SQL 文stmtname のフェッチがOracle エラ ーrc で失敗しました。PGAU GENERATE 文のトランザクションまたはバージョン・パラメータにエラー があるか、または要求されたトランザクションについてPG DD で行が欠落しているか、あるいは綴りが 誤っています。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関するOracle Server のメッセージが 6418 表示されます。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。要求 されたトランザクションとバージョンに関するすべてのコール、データ、属性定義が、PG DD に正しく定 義されていることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再 現してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35008: カーソルstring の文string でのクローズに失敗: rc string 原因: PGAU SQL 文stmtname のOracle カーソルcurno のクローズがrc rc で失敗しました。 このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関するOracle Server のメッセージが表示されます。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラ ーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいる ユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35009: 文string, string string のトランザクション行がありません: rc string 原因: トランザクション名tname およびトランザクション・バージョンtver を持つPGAU SQL 文の stmt のPG DD から、トランザクション行はフェッチされませんでした。Oracle エラー・コードはrc で す。GENERATE 文にあるトランザクション名とバージョンが無効か、またはPG DD にトランザクショ ン・エントリが欠落しているかのいずれかです。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関する Oracle Server のメッセージが表示されます。 処置: 要求されたトランザクションとバージョンがPG DD に正しく定義されていることを確認するか、 GENERATE 文を修正してください。 PGU-35010: string 行(文string、ID 番号string)がありません: rc string 原因: type 行は、ID 番号がidno のPGAU SQL 文のstmt のPG DD からフェッチされませんで した。Oracle エラー・コードはrc です。親のPG DD エントリが無効な下位エントリを参照している か、PG DD でエントリが欠落しているかのいずれかです。このメッセージの前に、発生した特定のエラ ーに関するOracle Server のメッセージが表示されます。 処置: 要求されたトランザクションとバージョンがPG DD に正しく定義されていることを確認するか、 GENERATE 文を修正してください。 PGU-35011: 文string, string string の環境行がありません: rc string 原因: 環境名がename、コンパイラ番号がcompno のPGAU SQL 文のstmt のPG DD から 6419 環境行がフェッチされませんでした。Oracle エラー・コードはrc です。トランザクションに指定された環 境、またはトランザクション内のデータ・エントリに指定されたコンパイラが無効、あるいはPG DD でエ ントリが欠落しているかのいずれかです。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関する Oracle Server のメッセージが表示されます。 処置: 要求されたトランザクションとバージョンがPG DD に正しく定義されていることを確認するか、 GENERATE 文を修正してください。 PGU-35012: トランザクション・エントリstring string が欠落しています 原因: トランザクションtname tver がPG DD に見つかりませんでした。GENERATE 文でリクエス トされたトランザクション名とバージョンが無効であったか、または以前のDEFINE TRANSACTION tname で指定されたトランザクションがPG DD から削除されたか変更された可能性があります。こ のメッセージの前に、エラーが記述された特定のメッセージが表示される場合があります。 処置: 要求されたトランザクションとバージョンの定義をPG DD 内で修正するか、GENERATE 文 を修正してください。 PGU-35013: トランザクションstring string (string)のコール・エントリが欠落しています 原因: トランザクション定義tname tver(tin)の呼出しエントリがPG DD に見つかりませんでした。 トランザクションに関連付けられているコール・エントリ(前のDEFINE TRANSACTION ... CALL(cname)で指定されています)がPG DD 内で削除または変更されています。このメッセージ の前に、エラーが記述された特定のメッセージが表示される場合があります。 処置: 要求されたトランザクションまたはコールの定義(あるいはその両方)をPG DD 内で修正する か、GENERATE 文を修正して別のトランザクションを要求してください。 PGU-35014: トランザクションstring string (string)、コールstring string (string)のパーム・ エントリが欠落しています 原因: トランザクションtname tver(tin)のパラメータまたはデータ入力、call cname cver(cin) がPG DD に見つかりませんでした。(以前のDEFINE CALL cname ... PARMS(dname)で指 定されているように)コールに関連付けられたparm またはデータ・エントリは、PG DD から削除され たか、または変更されている可能性があります。このメッセージの前に、エラーが記述された特定のメッ セージが表示される場合があります。 処置: 要求されたトランザクションまたはコールの定義(あるいはその両方)をPG DD 内で修正する か、GENERATE 文を修正して別のトランザクションを要求してください。 6420 PGU-35015: トランザクションstring string (string)、コールstring string (string)、パーム string、データstring string (string)のフィールド・エントリが欠落しています 原因: トランザクションtname tver (tin), call cname cver (cin), parm relno data dname dver (din)のデータ・フィールド項目は、PG DD では見つかりませんでした。このデータに関 連付けられているフィールド・エントリ(入力ファイル・フィールド位置、または前のDEFINE または REDEFINE DATA 文のFIELD(fname)に指定されています)がPG DD 内で削除または変更さ れています。このメッセージの前に、エラーが記述された特定のメッセージが表示される場合があります。 処置: 要求されたトランザクションまたはコールの定義(あるいはその両方)をPG DD 内で修正する か、GENERATE 文を修正して別のトランザクションを要求してください。 PGU-35016: トランザクションstring string の書式化された変換エントリが欠落しています 原因: トランザクションtname tver の場合、データ・フィールドのusage、mask、および maskopts エントリはPG DD に見つかりませんでした。UTL_RAW MAKE_..._FORMAT の変 換をどのデータ・フィールドが使用するかを識別するために、PG DD のフィールド・エントリがNULL の mask とmaskopts の列ではなく、usage がPASS で選択されています。pga_fields(usage、 mask、maskopts)列のエントリが無効の可能性があります。このメッセージの前に、エラーが記述さ れた特定のメッセージが表示される場合があります。 処置: PG DD 内で要求されたトランザクションに対してデータ定義を修正してください。 PGU-35017: 環境string string がt# string d# string で欠落しています 原因: 結合された環境ename compno は、トランザクションID#tin およびデータID#din の PG DD に見つかりませんでした。トランザクション・エントリ内に保存されている環境名、およびコール・ パラメータ・データ・エントリ内に保存されているコンパイラ番号については、PG DD 環境表に環境行 が保存されていません。このメッセージの前に、エラーが記述された特定のメッセージが表示される場 合があります。 処置: PG DD をサポートするOracle サーバーがアクティブであること、およびTRANSACTION ENVIRONMENT 名とDATA LANGUAGE 名がPG DD にサポートされる値とともに定義されて いることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してくだ さい。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-35018: 文string, string string の選択に失敗しました: rc string 原因: 日付形式がdfmt、時刻形式がtfmt のSQL 文のstmt に対するOracle dual からの情 報は取得されませんでした。Oracle エラー・コードはrc です。指定された日付と時刻の形式が無効 6421 か、他のOracle サーバーでエラーが発生しました。このメッセージの前に、発生した特定のエラーに関 するOracle Server のメッセージが表示されます。 処置: PGAU をサポートするOracle サーバーがアクティブになっていることを確認してください。エラー が繰り返される場合は、トレースを有効にしてエラーを再現してください。サポート契約を結んでいるユ ーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-39100: EP 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39101: RP rc %4li 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンは、表示されているリター ン・コードを戻しています。 処置: 処置は必要ありません PGU-39102: EP number, number, number, string, string, string, string, string, string, number, number 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。GPG メイン・ルーチンがPGAU から呼び出されま した。 処置: 処置は必要ありません PGU-39103: RP rc %4li, string exit 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンは、表示されている非正 常リターン・コードにより、指定された出口から戻っています。 処置: 処置は必要ありません PGU-39107: EP number 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39108: EP string、string 6422 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39110: EP stringstring 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39111: EP f#string, number, string, string, string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39112: EP string => string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39113: EP number for string bytes 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39114: EP stringstring, stringstring, string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39116: EP p-number, c-number 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39117: EP p-number, c-number, LD string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 6423 処置: 処置は必要ありません PGU-39118: EP string、string、string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39119: EP string, c#string, d#string, f#string, string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39120: EP c-number, p-number, f-number 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39121: EP d#string, f#string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39122: EP number, string, string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39123: EP string, string, number 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39124: EP string、string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません 6424 PGU-39125: EP string、string、string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39126: EP string、string、string、string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39127: EP string、string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39128: EP string, stringstring, string 原因: サブルーチン・コール・トレースが有効です。指定されたサブルーチンが呼び出されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39200: Initialization rc %4li 原因: 初期化/終了トレースが有効です。指定されたサブルーチンにより正常に初期化されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39201: Initialization failure rc %4li 原因: 初期化/終了トレースが有効です。指定されたサブルーチンで初期化に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39210: Termination rc %4li 原因: 初期化/終了トレースが有効です。指定されたサブルーチンにより正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39211: Termination failure rc %4li 6425 原因: 初期化/終了トレースが有効です。指定されたサブルーチンで終了に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39300: QM rc %4li, number 原因: キュー管理トレースが有効です。TDT が正常に変更されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39301: QM failure rc %4li, number 原因: キュー管理トレースが有効です。TDT の変更に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39302: QM p-stringstring, c-f#string, LD string 原因: キュー管理トレースが有効です。TDT が正常に変更されました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39303: QM warning rc %4li, number 原因: キュー管理トレースが有効です。要求された構造体は見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません PGU-39400: IT read %4li bytes from string 原因: 開始/終了トレースが有効です。ファイルまたはセグメント・データを正常に読み取りました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39404: IO file string string for string mode 原因: I/O トレースが有効です。ファイル管理操作を正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39405: IO string %4li bytes string 原因: I/O トレースが有効です。ファイルまたはセグメント・データの読取りまたは書込みを正常に終 6426 了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39500: DD rc %4li, number stringstring 原因: データ・ディクショナリ・トレースが有効です。PG DD エントリの選択およびロードを正常に終了 しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39501: DD rc %4li - warning 原因: データ・ディクショナリ・トレースが有効です。PG DD エントリの選択またはロード(あるいはその 両方)に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39502: DD rc %4li, number string string string string 原因: データ・ディクショナリ・トレースが有効です。形式変換ブロックの選択およびロードを正常に終 了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39503: OC %3ls %5ls %2li 原因: Oracle Call トレースが有効です。カーソルを正常に操作しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39504: DD rc %4li, string, string, string 原因: データ・ディクショナリ・トレースが有効です。現行セッションの属性について、DUAL から正常に 選択しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39510: OC %7ls %12ls cursor %2li %3ls, rc string 原因: Oracle Call トレースが有効です。BIND 変数を正常に操作しました。 6427 処置: 処置は必要ありません PGU-39512: OC %7ls %12ls cursor %2li %3ls, rc string 原因: Oracle Call トレースが有効です。DEFINE 操作を正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39513: OC %7ls cursor %2li %3ls, rc string 原因: Oracle Call トレースが有効です。EXECUTE 操作を正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39514: OC %7ls cursor %2li %3ls, rows string, rc string 原因: Oracle Call トレースが有効です。FETCH 操作を正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39600: TG TIP string、SFD string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。TIP 仕様の関数定義を正常に生成しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39601: TG TIP string、SVD string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。TIP 仕様の変数定義を正常に生成しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39602: TG string for string=string string, string l=string o=string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。TIP のデータ変換ロジックを正常に生成しました。 TIP のコールの各データ・パラメータとデータ・パラメータのフィールドについて、このトレース・エントリは生 成終了時に書き込まれます。TIP が交換するそれぞれのパラメータについて1 つのトレース、および各 パラメータのそれぞれのデータ・フィールドについて1 つのトレースが必要です。 処置: 処置は必要ありません PGU-39603: TG DBlink string, rpc string 6428 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。指定されたPGA ゲートウェイ・サーバーRPC を正常 に生成しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-39604: TG edit var string PLS string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。指定されたPL/SQL 変数変換を正常に生成しま した。 処置: 処置は必要ありません PGU-39605: TG F-chk string string f#string fl=string stringstring pl=string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。COBOL フィールドの構文チェックが正常に終了しま した。 処置: 処置は必要ありません PGU-39606: TG %8ls=> string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。COBOL フィールドの構文チェックが正常に終了しま した。このトレース・エントリは、39605 の補足となります。 処置: 処置は必要ありません PGU-39607: TG %8ls=> a#string string string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。COBOL フィールド数値属性の構文チェックが正常 に終了しました。このトレース・エントリは、39605 の補足となります。 処置: 処置は必要ありません PGU-39608: TG %8ls=> a#string string string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。COBOL フィールド数値属性の構文チェックが正常 に終了しました。このトレース・エントリは、39605 の補足となります。 処置: 処置は必要ありません PGU-39609: TG %8ls=> a#string string string 6429 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。COBOL フィールド日付属性の構文チェックが正常 に終了しました。このトレース・エントリは、39605 の補足となります。 処置: 処置は必要ありません PGU-39610: TG string for string #string string, string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。TIP のファンクションを正常に生成しました。このトレ ース・エントリは、それぞれのTIP のパブリック・ファンクションについて、生成完了時に書き込まれます。 トランザクション内に定義されるそれぞれのコールについて、このタイプのトレースが1 つ必要です。 処置: 処置は必要ありません PGU-39620: TG rc %4li, string 原因: TIP パッケージ生成トレースが有効です。位置揃えとオフセットを正常に計算しました。 処置: 処置は必要ありません PGU-41000: 無効なフィールド定義構文です 原因: フィールド定義が無効です。無効な句読点または無効なキーワードがある可能性があります。 処置: 無効な句読点は削除して、無効なキーワードは置き換えてください。 PGU-41001: 入力の予期しない終了です 原因: PGAU コマンド・ストリームに、予期しないend-of-file 条件が発生しました。 処置: PGAU 文について、構文が正しいかどうか、最終行の終了が不完全でないかどうかを確認し てください。 PGU-41002: 不適切なREPORT 文です 原因: REPORT 文に構文エラーがあります。 処置: REPORT 文の中に綴りの誤った項目や指定が正しくないカッコがないかどうかを確認してくださ い。 PGU-41003: 無効なデータ・フィールド定義名です 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文のフィールド定義に、無効なフィールド名が指定さ 6430 れています。フィールド名が欠落している可能性があります。フィールド名はアルファベット文字で始まり、 英数字のみで構成するか、1 つのアンダースコア(_)が含まれている必要があります。次の文について、 構文チェックのみが続行します。 処置: フィールド名またはそのデリミタの指定を修正してください。フィールド名が欠落している場合は、 フィールド名を指定してください。 PGU-41004: 無効なデリミタです 原因: 無効なデリミタが見つかりました(カッコやカンマの位置が正しくありません)。 処置: デリミタが削除されている可能性があります。あるいは、デリミタの前のトークンが欠落している 可能性があります。 PGU-41005: 無効なPGAU 構文です 原因: PGAU のキーワード、デリミタ、または識別子名で、有効ではないトークンが見つかりました。次 の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: PGAU 文を修正してください。 PGU-41006: パラメータ'string'の値が欠落しています 原因: パラメータ・キーワードkeyword が正しく指定されましたが、パラメータ値が見つかりませんで した。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 欠落しているパラメータ値を指定するか、またはキーワードをPGAU 文から削除してください。 PGAU のパラメータ値は、キーワードの直後にスペースを入れずにカッコで囲む必要があります。 PGU-41007: パラメータ'string'は、すでに指定されています 原因: パラメータdupparm は、PGAU 文で先に指定されており、1 回のみ許可されます。次の文 について、構文チェックのみが続行します。 処置: 重複した指定項目を文から削除してください。 PGU-41008: 無効なDATA 定義dname が指定されました 原因: DEFINE DATA 文またはREDEFINE DATA 文のデータ名について、無効なトークンが指 定されています。DATA 識別子dname は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数 字のみです。次の文について、構文チェックのみが続行します。 6431 処置: 文のDATA のdname 識別子を修正してください。 PGU-41012: 無効なPLSDNAME パラメータです 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文のPLSDNAME 句に指定されているパラメータ は、PL/SQL 変数名のPL/SQL 構文に準拠していません。次の文について、構文チェックのみが続 行します。 処置: データ変数のPL/SQL 構文に準拠する名前を使用して、PLSDNAME パラメータを修正し てください。 PGU-41013: 無効なLANGUAGE パラメータです 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にあるLANGUAGE パラメータは、有効なPGA コンパイラ言語ではありません。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: LANGUAGE パラメータを修正して、有効なPGA コンパイラ言語を指定してください。有効 な言語は、IBMVSCOBOLII です。 PGU-41014: 無効なUSAGE パラメータです 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にあるUSAGE パラメータは、有効なPGAU usage ではありません。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: USAGE パラメータを修正して、有効な使用方法を指定してください。有効な使用方法は、 SKIP、ASIS、PASS、およびNULL です。 PGU-41015: USAGE パラメータは、すでに指定されています 原因: USAGE パラメータは、DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にすでに指定されていま す。このパラメータはそれぞれのデータ定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文チ ェックのみが続行します。 処置: PGAU 文から、2 番目のUSAGE の指定を削除してください。 PGU-41016: LANGUAGE パラメータは、すでに指定されています 原因: LANGUAGE パラメータは、DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にすでに指定されて います。このパラメータはそれぞれのデータ定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 6432 処置: PGAU 文から、2 番目のLANGUAGE の指定を削除してください。 PGU-41017: PLSDNAME パラメータは、すでに指定されています 原因: PLSDNAME パラメータは、DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にすでに指定されて います。このパラメータはそれぞれのデータ定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のPLSDNAME の指定を削除してください。 PGU-41018: 無効なCOMPOPTS パラメータです 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にあるCOMPOPTS パラメータは、PGAU で認 識可能な有効なコンパイラ・オプション文字列ではありません。次の文について、構文チェックのみが続 行します。 処置: COMPOPTS パラメータを修正して、有効なオプションを指定してください。有効なオプション は、TRUNC(BIN)のみです。 PGU-41019: COMPOPTS パラメータは、すでに指定されています 原因: COMPOPTS パラメータは、DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文にすでに指定されて います。このパラメータはそれぞれのデータ定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 処置: PGAU 文から、2 番目のCOMPOPTS の指定を削除してください。 PGU-41020: 無効なCALL 定義cname が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE CALL 文の有効なコール識別子名ではありません。CALL 識別子 cname は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみです。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 処置: 文のCALL 識別子cname を修正してください。 PGU-41021: PKGCALL パラメータは、すでに指定されています 原因: PKGCALL パラメータは、DEFINE CALL 文にすでに指定されています。このパラメータはそ れぞれのコール定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが続行しま す。 6433 処置: 文から、2 番目のPKGCALL の指定を削除してください。 PGU-41022: 無効なPKGCALL パラメータです 原因: DEFINE CALL 文のPKGCALL パラメータに指定されている関数名は、PL/SQL ファンクシ ョン名のPL/SQL 構文に準拠していません。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: ファンクション・コールのPL/SQL 構文に準拠する名前を使用して、PKGCALL パラメータを 修正してください。 PGU-41025: 無効なVERSION 番号が指定されました 原因: このトークンは、PGAU DEFINE 文、UNDEFINE CALL 文、TRANSACTION 文、また はGENERATE 文で有効なバージョン番号ではありません。有効なバージョン番号はすべて数値で、 以前のDEFINE 文から報告されるOracle の順序・オブジェクトの値に一致する必要があります。 次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のVERSION 番号を修正してください。 PGU-41026: PARMS パラメータは、すでに指定されています 原因: PARMS パラメータは、DEFINE CALL 文にすでに指定されています。このパラメータはそれぞ れのコール定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のPARMS の指定を削除してください。 PGU-41029: 無効なTRANSACTION CALL cname が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文の中でCALL を指定するための有効なコー ル識別子名ではありません。CALL 識別子cname は必ずアルファベット文字で始まり、使用できる のは英数字のみで、以前のDEFINE CALL 文を起源とする必要があります。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION CALL のcname パラメータを修正してください。 PGU-41030: NLS_LANGUAGE パラメータは、すでに指定されています 原因: NLS_LANGUAGE パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されていま す。このパラメータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、 構文チェックのみが続行します。 6434 処置: 文から、2 番目のNLS_LANGUAGE の指定を削除してください。 PGU-41031: パラメータ'string'は、未定義のOracle NLS 名'string'を示します 原因: PGAU パラメータparm にOracle のNLS 言語名nlsname が指定されていますが、これ はOracle サーバー上で、PGAU の再実行でPGAU を接続するように定義されていません。言語 nlsname は、Oracle のインストール時に選択されていなかったか、生成(GENERATE)されたTIP が別のOracle 上で実行されるようになっているか、または有効なOracle のNLS 言語ではない(た とえば綴りが誤っているかサポートされていない)ために定義されていない可能性があります。次の文に ついて、構文チェックのみが続行します。 処置: パラメータ値を修正して、有効なOracle のNLS 言語を選択するか、またはNLS 言語がイ ンストールされているサーバー上でTIP が実行されるようにしてください(その場合、このメッセージは警 告とみなされます)。有効な言語は必ずアルファベット文字で始まり、英数字のみを含み、40 文字以 下の長さにする必要があります。サポート契約を結んでいるユーザーは、プラットフォームにNLS 言語 をインストールする場合、またはプラットフォーム上のNLS 言語を確認する場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PGU-41032: ENVIRONMENT パラメータは、すでに指定されています 原因: ENVIRONMENT パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。 このパラメータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のENVIRONMENT の指定を削除してください。 PGU-41033: 無効なENVIRONMENT パラメータです 原因: DEFINE TRANSACTION 文にあるENVIRONMENT パラメータは、有効なPGA ENVIRONMENT ではありません。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: ENVIRONMENT パラメータを修正して、有効なPGA ENVIRONMENT を指定してくださ い。有効な環境は、IBM370 です。 PGU-41034: SIDEPROFILE パラメータは、すでに指定されています 原因: SIDEPROFILE パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。 このパラメータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構 文チェックのみが続行します。 6435 処置: 文から、2 番目のSIDEPROFILE の指定を削除してください。 PGU-41035: 無効なSIDEPROFILE 名が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文の中でSNA のサイド・プロファイルを指定す るための有効な名前ではありません。サイド・プロファイル名は必ずアルファベット文字で始まり、使用 できるのは英数字のみです。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION SIDEPROFILE パラメータを修正してください。 PGU-41036: LUNAME パラメータは、すでに指定されています 原因: LUNAME パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。このパ ラメータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェ ックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のLUNAME の指定を削除してください。 PGU-41037: 無効なLUNAME 名が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文でSNA のLU 名を指定するための有効な 名前ではありません。LU 名は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみです。次 の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION LUNAME パラメータを修正してください。 PGU-41038: TPNAME パラメータは、すでに指定されています 原因: TPNAME パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。このパラ メータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェッ クのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のTPNAME の指定を削除してください。 PGU-41039: 無効なTPNAME 名が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文でSNA のTP 名を指定するための有効な 名前ではありません。TP 名は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみです。次 の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION TPNAME パラメータを修正してください。 6436 PGU-41040: LOGMODE パラメータは、すでに指定されています 原因: LOGMODE パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。この パラメータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文 チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のLOGMODE の指定を削除してください。 PGU-41041: 無効なLOGMODE 名が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文でSNA ログモードを指定するための有効な 名前ではありません。ログモード名は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみで す。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION LOGMODE パラメータを修正してください。 PGU-41042: SYNCLEVEL パラメータは、すでに指定されています 原因: SYNCLEVEL パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。この パラメータはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文 チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のSYNCLEVEL の指定を削除してください。 PGU-41043: 無効なSYNCLEVEL 値が指定されました 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文でAPPC SYNC レベルを指定するための有 効な値ではありません。SYNC レベルに使用できる値は0 と1 のみです。次の文について、構文チェ ックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION SYNCLEVEL パラメータを修正してください。 PGU-41044: 無効なTRANSACTION 名です 原因: このトークンは、DEFINE TRANSACTION 文の有効なトランザクション識別子名ではあり ません。トランザクション名は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみです。次の 文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のTRANSACTION 名のパラメータを修正してください。 PGU-41045: DEFINE TRANSACTION にコール名が欠落しています 6437 原因: PGAU DEFINE TRANSACTION 構文に必要なコール名が見つかりません。次の文につい て、構文チェックのみが続行します。 処置: DEFINE TRANSACTION 文を修正して、コール名を指定してください。 PGU-41046: SIDEPROFILE が省略されています: LUNAME、TPNAME およびLOGMODE は いずれも必須です 原因: SNA SIDEPROFILE パラメータを指定しない場合は、LUNAME、TPNAME、および LOGMODE の3 つのすべてのパラメータをDEFINE TRANSACTION 文に指定する必要があり ます。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: DEFINE TRANSACTION 文を修正して、(1)SIDEPROFILE パラメータ、(2)LUNAME、 TPNAME、およびLOGMODE の3 つのすべてのパラメータ、または(3)SIDEPROFILE パラメータ と、LUNAME、TPNAME、およびLOGMODE パラメータのいずれかの組合せを指定してください。 PGU-41048: CALL パラメータは、すでに指定されています 原因: CALL パラメータは、DEFINE TRANSACTION 文にすでに指定されています。このパラメー タはそれぞれのトランザクション定義について1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックの みが続行します。 処置: 文から、2 番目のCALL パラメータの指定を削除してください。 PGU-41049: DEFINE TRANSACTION パラメータstring は、すでに指定されています 原因: パラメータparm は、すでにDEFINE TRANSACTION 文で指定されており、トランザクシ ョン定義ごとに1 回のみ許可されます。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: DEFINE TRANSACTION 文から、パラメータparm の2 番目の指定を削除します。 PGU-41053: VERSION パラメータは、すでに指定されています 原因: VERSION パラメータは、すでに指定されています。このパラメータはGENERATE 文または REDEFINE文でそれぞれ1回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のVERSION の指定を削除してください。 PGU-41054: VERSION パラメータのバージョン番号が無効です 原因: バージョン番号は、GENERATE 文またはREDEFINE 文でVERSION キーワードの後に 6438 カッコで囲む必要があります。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: VERSION パラメータ内のバージョン番号の指定を修正してください。 PGU-41055: 指定した言語では無効なFIELD またはPLSFNAME 名です 原因: REDEFINE DATA 文でFIELD パラメータまたはPLSFNAME パラメータを指定する場合、 このトークンは、指定言語内で有効なフィールド識別子名ではありません。フィールド識別子名は指 定言語のネーミング規則に従う必要があります。COBOL で使用できる文字は英数字とハイフンのみ で、最初の文字をアルファベット文字にする必要があります。次の文について、構文チェックのみが続 行します。 処置: 文のFIELD またはPLSFNAME 識別子名を修正してください。 PGU-41058: 無効なトランザクション名が指定されました 原因: このトークンは、GENERATE 文の有効なトランザクション識別子名ではありません。トランザ クション識別子名は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみで、以前の DEFINE TRANSACTION 文を起源とする必要があります。次の文について、構文チェックのみが 続行します。 処置: 文のトランザクション識別子名を修正してください。 PGU-41059: PKGNAME パラメータは、すでに指定されています 原因: PKGNAME パラメータは、GENERATE 文にすでに指定されています。このパラメータはそれ ぞれのGENERATE リクエストについて1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが 続行します。 処置: 文から、2 番目のPKGNAME の指定を削除してください。 PGU-41060: 無効なPKGNAME 名が指定されました 原因: このトークンは、GENERATE 文でPL/SQL TIP パッケージ名を指定するための有効な識 別子名ではありません。パッケージ名は必ずアルファベット文字で始まり、使用できるのは英数字のみ です。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のGENERATE PKGNAME パラメータを修正してください。 PGU-41061: OUTFILE パラメータは、すでに指定されています 6439 原因: OUTFILE パラメータは、GENERATE 文にすでに指定されています。このパラメータはそれぞ れのGENERATE リクエストについて1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが続 行します。 処置: 文から、2 番目のOUTFILE の指定を削除してください。 PGU-41063: DIAGNOSE パラメータは、すでに指定されています 原因: DIAGNOSE パラメータは、GENERATE 文にすでに指定されています。このパラメータはそれ ぞれのGENERATE リクエストについて1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが 続行します。 処置: 文から、2 番目のDIAGNOSE の指定を削除してください。 PGU-41064: PGANODE パラメータは、すでに指定されています 原因: PGANODE パラメータkeyword は、GENERATE 文ですでに指定されており、 GENERATE リクエストごとに1 回のみ許可されます。次の文について、構文チェックのみが続行しま す。 処置: 文から、2 番目のPGANODE の指定を削除してください。 PGU-41065: 無効なPGANODE 名が指定されました 原因: このトークンは、GENERATE 文の有効なPGA ノード識別子名ではありません。PGA ノード 識別子名は必ずアルファベット文字で始まり、英数字のみで構成し、有効なOracle DB リンク名で ある必要があります。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文のPGANODE パラメータを修正してください。 PGU-41068: 入力定義ファイルをオープンできません 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文のINFILE パラメータに指定されている入力定義 ファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 入力定義ファイルが存在すること、および入力定義ファイルへの読取りアクセスがあることを確 認してください。 PGU-41070: COBOL インライン定義は、行端を左カッコから始める必要があります 原因: COBOL インライン定義は、先頭に左カッコを使用します。1 つの行で左カッコの次にCOBOL 6440 データ定義文を入力します。 処置: インラインCOBOL データ定義の行は、左カッコを先頭にして開始してください。 PGU-41071: LANGUAGE パラメータが欠落しています 原因: PGAU DEFINE またはREDEFINE DATA 構文に必要なLANGUAGE パラメータが見つ かりません。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文を修正して、LANGUAGE パラメータを指定して ください。 PGU-41072: OPTIONS パラメータは、すでに指定されています 原因: OPTIONS パラメータは、GENERATE 文にすでに指定されています。このパラメータはそれぞ れのGENERATE リクエストについて1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが続 行します。 処置: 文から、2 番目のOPTIONS の指定を削除してください。 PGU-41073: OPTIONS サブパラメータが繰り返されています 原因: 指定されたサブパラメータは、OPTIONS パラメータにすでに指定されています。有効な OPTIONS サブパラメータは、UDF のみです。それぞれのGENERATE 文について1 回のみ指定で きます。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: OPTIONS の設定から、重複しているサブパラメータを削除してください。 PGU-41075: TRACE パラメータは、すでに指定されています 原因: TRACE パラメータは、GENERATE 文にすでに指定されています。このパラメータはそれぞれ のGENERATE リクエストについて1 回のみ使用できます。次の文について、構文チェックのみが続 行します。 処置: 文から、2 番目のTRACE の指定を削除してください。 PGU-41076: TRACE またはPKGEX パラメータが繰り返されています 原因: 指定されたパラメータは、DIAGNOSE TRACE パラメータまたはPKGEX パラメータにすでに 指定されています。有効なTRACE パラメータは、SE、IT、QM、IO、OC、DD、およびTG です。 有効なPKGEX パラメータは、DC およびDR です。それぞれのGENERATE 文について、それぞれ 6441 を1 回のみ指定できます。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: TRACE/PKGEX の設定から、重複しているパラメータを削除してください。 PGU-41077: PKGEX パラメータは、すでに指定されています 原因: PKGEX パラメータは、GENERATE 文にすでに指定されています。このパラメータはそれぞれ のGENERATE リクエストについて1 回のみ使用できます。 処置: 文から、2 番目のPKGEX の指定を削除してください。 PGU-41079: データ定義string、バージョンnumber はPG DD に挿入されました 原因: PGAU は、DEFINE DATA 文の処理の結果として、バージョン番号dver を持つデータ定 義dname を挿入しました。 処置: 後で使用するときのため、データ定義のVERSION 番号を記録しておいてください。 PGU-41080: コール定義string、バージョンnumber はPG DD に挿入されました 原因: PGAU は、DEFINE CALL 文の処理の結果として、バージョン番号cver を持つ呼出し定 義cname を挿入しました。 処置: 後で使用するときのため、コール定義のVERSION 番号を記録しておいてください。 PGU-41081: トランザクション定義string、バージョンnumber はPG DD に挿入されました 原因: PGAU は、DEFINE TRANSACTION 文を処理した結果として、バージョン番号tver を 持つトランザクション定義tname を挿入しました。 処置: 後で使用するときのため、トランザクション定義のVERSION 番号を記録しておいてください。 PGU-41082: データ定義string、バージョンnumber はPG DD で更新されました 原因: PGAU は、REDEFINE DATA 文を処理した結果、データ定義dname をバージョン番号 dver で更新しました。 処置: 必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-41083: データ定義string、バージョンnumber はPG DD から削除されました 原因: PGAU は、UNDEFINE DATA 文の処理の結果として、バージョン番号dver を持つデータ 6442 定義dname を削除しました。 処置: 必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-41084: コール定義string、バージョンnumber はPG DD から削除されました 原因: PGAU は、UNDEFINE CALL 文の処理の結果として、バージョン番号cver を持つ呼出し 定義cname を削除しました。 処置: 必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-41085: トランザクション定義string、バージョンnumber はPG DD から削除されました 原因: PGAU は、UNDEFINE TRANSACTION 文を処理した結果として、バージョン番号tver を持つトランザクション定義tname を削除しました。 処置: 必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-41086: string トークンの長さは、number の許容最大長を超えています 原因: タイプvar のオブジェクト名は、PGAU で許可されている最大長len よりも長くなっています。 次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 指定された名前の長さを短くしてください。 PGU-41087: データ名string は存在しません 原因: DEFINE CALL は、存在しないデータ定義名dname を参照します。 処置: DEFINE CALL 文にすでに定義されているデータ定義のみを使用してください。 PGU-41088: データ名string または指定したバージョン(number)(データ名string)は存在しませ ん 原因: DEFINE CALL は、存在しないデータ定義名dname を参照するか、データ定義dname の存在しないバージョンdver を指定します。 処置: DEFINE CALL 文にすでに定義されているデータ定義のみを使用してください。 PGU-41089: コール名string は存在しません 原因: DEFINE TRANSACTION は、存在しないコール定義名cname を参照します。 6443 処置: DEFINE TRANSACTION 文にすでに定義されているコール定義のみを使用してください。 PGU-41090: コール名string または指定したバージョン(number)(コール名string)は存在しませ ん 原因: DEFINE TRANSACTION は、存在しない呼出し定義名cname を参照するか、または 呼出し定義cname の存在しないバージョンcver を指定しました。 処置: DEFINE TRANSACTION 文にすでに定義されているデータ定義のみを使用してください。 PGU-41091: データ名string は存在しません 原因: UNDEFINE DATA は、存在しないデータ定義名dname を参照します。 処置: UNDEFINE DATA 文にすでに定義されているデータ定義のみを使用してください。 PGU-41092: データ名string または指定したバージョン(number)(データ名string)は存在しませ ん 原因: UNDEFINE DATA は、存在しないデータ定義名dname を参照するか、またはデータ定 義dname の存在しないバージョンdver を指定します。 処置: UNDEFINE DATA 文にすでに定義されているデータ定義のみを使用してください。 PGU-41093: コール名string は存在しません 原因: UNDEFINE CALL は、存在しない呼出し定義名cname を参照します。 処置: UNDEFINE CALL 文にすでに定義されているコール定義のみを使用してください。 PGU-41094: コール名string または指定したバージョン(number)(コール名string)は存在しませ ん 原因: UNDEFINE CALL は、存在しない呼出し定義名cname を参照するか、呼出し定義 cname の存在しないバージョンcver を指定します。 処置: UNDEFINE CALL 文にすでに定義されているコール定義のみを使用してください。 PGU-41095: トランザクション名string は存在しません 原因: UNDEFINE TRANSACTION は、存在しないトランザクション定義名tname を参照しま す。 6444 処置: UNDEFINE TRANSACTION 文にすでに定義されているトランザクション定義のみを使用 してください。 PGU-41096: トランザクション名string または指定したバージョン(number)(トランザクション名 string)は存在しません 原因: UNDEFINE TRANSACTION は、存在しないトランザクション定義名tname を参照する か、トランザクション定義tname の存在しないバージョンtver を指定します。 処置: UNDEFINE TRANSACTION 文にすでに定義されているトランザクション定義のみを使用 してください。 PGU-41097: REDEFINE DATA に指定した言語パラメータはDEFINE DATA と競合します 原因: 指定データ名のREDEFINE DATA 文にあるLANGUAGE パラメータに指定されている言 語は、指定データ名のDEFINE DATA 文に最初に指定された言語ではありません。 処置: REDEFINE DATA 文のLANGUAGE パラメータを最初のDEFINE DATA 文のパラメー タに変更してください。関連の言語依存フィールドの定義も変更する必要があります。 PGU-41100: REDEFINE のFIELD パラメータは不明なフィールド名(string)を示します 原因: FIELD パラメータを指定したREDEFINE は、現在REDEFINE されているデータ・オブジェ クトに存在しないフィールド名fname を指定します。 処置: FIELD パラメータ上に正しいフィールド名を指定してください。現在のフィールド名をリストする には、REPORT DATA 文を使用してください。 PGU-41101: DEFINE DATA で指定されたインライン・データ付きのINFILE パラメータ 原因: INFILE パラメータがDEFINE DATA 文に見つかりましたが、インライン・データ定義も見つか りました。1 つのDEFINE DATA 文では、この2 つの形式のうちの1 つのみを使用できます。 処置: INFILE の指定またはインライン・データ定義を削除してください。 PGU-41102: string DATA でデータ定義が欠落しています 原因: DEFINE DATA 文またはREDEFINE DATA 文にインライン・データ定義とINFILE パラメ ータのいずれもありません。DEFINE DATA には、これらのいずれかが必要です。指定された別のパ ラメータによって、REDEFINE DATA でこれらのいずれかが必要になる場合もあります。 6445 処置: INFILE パラメータまたはインライン・データ定義のいずれかを指定してください。 PGU-41103: INFILE パラメータは、すでに指定されています 原因: INFILE パラメータは、DEFINE DATA 文またはREDEFINE DATA 文にすでに指定され ています。このパラメータはそれぞれのデータ定義または再定義について1 回のみ使用できます。次の 文について、構文チェックのみが続行します。 処置: 文から、2 番目のINFILE の指定を削除してください。 PGU-41105: 消費メモリー 原因: メモリーの割当てに失敗しました。 処置: サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-41106: GROUP 内で左カッコが欠落しています 原因: GROUP 動詞の直後には左カッコが必要です。 処置: 左カッコが欠落している原因を調べてください。 PGU-41107: GROUP 内でのGROUP の使用は許可されません 原因: GROUP 内にGROUP が見つかりました。 処置: GROUP を繰り返す必要はありません。内部のGROUP とそれを囲むカッコを削除してくださ い。 PGU-41108: データ定義string は存在しません 原因: データ名name が指定されましたが、存在しません。 処置: name の綴りが誤っていないか確認するか、明示的なバージョンが指定されている場合は、 誤った番号を再確認してください。REPORT 動詞を使用して、何が存在しているのかを確認してくだ さい。 PGU-41109: フィールド名string は、データ定義string に存在しません 原因: フィールド名fld は、dnm という名前のデータ定義に存在しません。 処置: fld という名前のフィールドの存在について、dnmという名前のデータ定義を確認してください。 6446 REPORT verb を使用して、dnm という名前のデータ定義に実際に存在するものを確認します。 PGU-41110: フィールド名string は、データ定義string 内に複数出現します 原因: REDEFINE にフィールド名fld が指定されています。このフィールド名は、データ定義dnm に 複数定義されています。フィールド名を正しく修飾してあいまいさをなくし、特定のフィールドが参照さ れるようにしてください。 処置: あいまいなフィールド名fld を十分に修飾されたフィールド名に置き換えます。たとえば修飾し たフィールド名はSUBFIELD2 OF FIELD1(または汎用でFIELD1.SUBFIELD2)のようにしま す。dnm のDATA 定義のREPORT の出力を出力ファイルにスプールし、出力ファイルを編集し、 新たにdnm という名前のDATA オブジェクトを定義する方が簡単です。 PGU-41111: string の名前が欠落しています 原因: DEFINE またはREDEFINE 文に、トランザクション・オブジェクト、呼出しオブジェクト、または データ・オブジェクトの名前がありません。token はオブジェクトのタイプです。 処置: 欠落している名前を(その他の必要なパラメータとともに)指定してください。 PGU-41112: UNDEFINE string に対する名前が無効です 原因: UNDEFINE 文の識別子名が無効です。識別子名は必ずアルファベット文字で始まり、使用 できるのは英数字のみです。token はオブジェクトのタイプです。 処置: 識別子名に無効な文字の名前がないかを確認してください。 PGU-41113: 無効なWITH オペランドです 原因: このトークンは、WITH 句の中では有効なオペランドではありません。有効なのはDATA と CALLS のみです。 処置: WITH の後に、DATA またはCALLS を続ける必要があります。 PGU-41114: 重複するWITH オペランドです 原因: この文には同じWITH 句がすでにあります。 処置: 同じ句を1 つ削除してください。 PGU-41115: このコンテキストのWITH オペランドが無効です 6447 原因: WITH 句が見つかりましたが、コンテキストが無効です。WITH CALLS 句を使用できるのは UNDEFINE TRANSACTION のみです。WITH DATA 句はUNDEFINE DATA には使用で きません。 処置: 無効なWITH 句を削除してください。 PGU-41119: DATA、CALL またはTRANSACTION のいずれかをDEFINE に指定します 原因: DATA、CALL、またはTRANSACTION のいずれかを使用して、定義するオブジェクトのタ イプを指定します。 処置: DATA、CALL またはTRANSACTION のいずれかをコマンド内に挿入してください。 PGU-41120: VERSION パラメータは、UNDEFINE ALL と競合します 原因: VERSION パラメータがUNDEFINE ALL 内に見つかりました。 処置: ALL(UNDEFINE ALL の中)またはVERSION パラメータを削除してください。 PGU-41121: 無効なDIAGNOSE パラメータです 原因: DIAGNOSE パラメータ内に無効なサブパラメータが見つかりました。 処置: サブパラメータの綴りが誤っていないか調べてください。 PGU-41122: GENERATE 文にトランザクション名が指定されていません 原因: トランザクション名が欠落しています。 処置: トランザクション名を指定してください。 PGU-41123: DATA(オブジェクト・タイプ)を指定します 原因: 現時点でREDEFINE にDATA が必要です。 処置: REDEFINE 文を調べてDATA トークンが欠落していないかどうかを確認し、必要に応じて挿 入してください。 PGU-41124: DATA、CALL またはTRANSACTION のいずれかをUNDEFINE に指定します 原因: DATA、CALL またはTRANSACTION のいずれかを使用して、削除するオブジェクトのタイ プを指定します。 6448 処置: DATA、CALL またはTRANSACTION のいずれかをコマンド内に挿入してください。 PGU-41125: string オブジェクトの名前を指定します 原因: オブジェクトのタイプ(DATA、CALL またはTRANSACTION)には、オブジェクト名を付ける 必要があります。 処置: DATA、CALL またはTRANSACTION のオブジェクト名を挿入してください。 PGU-41126: WITH トークンの直後に別のWITH トークンがあります 原因: コマンド入力ストリームにWITH トークンが2 つ連続しています。 処置: UNDEFINE またはREPORT する参照オブジェクトのタイプに応じて、DATA またはCALLS をWITH トークンの後に挿入してください。 PGU-41127: DATA またはCALLS トークンは検出されましたが、WITH トークンの後ではありません 原因: DATA またはCALLS の前にWITH トークンが欠落しています。 処置: WITH トークンを正しい位置に挿入してください。 PGU-41128: WITH トークンはstring を終了します 原因: UNDEFINE コマンドまたはREPORT コマンドに、最後のトークンとしてWITH トークンが見 つかりました。 処置: 参照先のDATA またはCALLS をすべて削除またはREPORT するには、WITH トークン の後にDATA またはCALLS を付ける必要があります。 PGU-41129: パラメータstring は、FIELD パラメータがない場合は無効です 原因: parm はDATA 再定義内のFIELD に適用されるため、FIELD パラメータはparm パラメ ータを指定するための前提条件です。FIELD を必要とするPGAU REDEFINE パラメータは: - PLSFNAME - CODEPAGE 処置: REDEFINE 文にFIELD パラメータを組み込んで、どのFIELD にparm の再定義が適用 されるかを指定するか、parm 指定を削除します。 PGU-41131: FIELD は指定されましたが、USAGE、PLSFNAME または言語入力がありません 原因: FIELD キーワードには、USAGE、PLSFNAME、INFILE から、1 つ以上のキーワードを併 6449 用する必要があります。 処置: 前述のキーワードを必ず1 つ以上指定してください。 PGU-41132: 言語入力は複数のフィールドを定義します 原因: REDEFINE DATA にFIELD オプションを付けると、1 つのフィールドのみが再定義されるこ とを示します。言語入力には、複数のフィールドの定義が含まれています。 処置: 余分なフィールドの定義を削除してください。 PGU-41133:言語入力はREDEFINE ... FIELD(...)のデータ・フィールドは定義しません 原因: REDEFINE DATA にFIELD オプションを付けると、1 つのフィールドのみが再定義されるこ とを示します。ただし、言語入力にフィールド定義は含まれていません。 処置: 言語入力にフィールド定義を1 つ指定してください。 PGU-41134: string PGAU オブジェクトは、REPORT リクエストを満たしませんでした 原因: REPORT コマンドは、token で指定されたタイプの名前のないPGAU データ・オブジェクトの グループに関する情報をリクエストしました。ただし、このタイプのオブジェクトはありません。 処置: これは情報メッセージです。 PGU-41135: PGAU string オブジェクト(名前string)は、REPORT リクエストを満たしませんでし た 原因: REPORT コマンドは、type で指定されたタイプとname という名前のPGAU データ・オブジ ェクトに関する情報をリクエストしました。しかし、与えられたname を持つtype のオブジェクトはあり ませんでした。 処置: これは情報メッセージです。 PGU-41136: string PGAU オブジェクト(名前string、バージョンnumber)は、REPORT リクエ ストを満たしませんでした 原因: REPORT コマンドは、type、name の名前、およびvsn のバージョンで指定されたタイプの 特定のPGAU データ・オブジェクトに関する情報をリクエストしました。ただし、この名前とバージョンの オブジェクトはありません。 処置: これは情報メッセージです。 6450 PGU-41137: バージョン・リクエストが多すぎます。許容されている最大値はnumber です 原因: REPORT リクエストのVERSION パラメータにサブ・パラメータが多すぎます。maximum が メッセージに指定されています。 処置: リクエストを複数のREPORT に分割してください。 PGU-41138: string の名前が欠落しています 原因: REPORT 文にobject 名がありません。 処置: 欠落している名前を指定してください。 PGU-41139: VERSION パラメータを使用すると、ALL パラメータと競合します 原因: VERSION パラメータが見つかりました。ただし、ALL パラメータも見つかりました(すべてのバー ジョンが示されています)。 処置: ALL パラメータまたはVERSION パラメータを削除してください。 PGU-41140: 予期されるバージョン番号 原因: ここではバージョン番号が必要です。 処置: バージョン番号を指定するか、またはVERSION パラメータ全体を削除してください。 PGU-41141: 無効なバージョン番号が検出されました 原因: バージョン番号をスキャンして、数値ではない文字列が見つかりました。 処置: 文にデリミタが欠落していないか調べてください。 PGU-41142: バージョン・パラメータは、すでに指定されています 原因: VERSION パラメータは、すでにあります。 処置: VERSION パラメータを削除して、1 つのみにしてください。 PGU-41143: このタイプのWITH オペランドは、string オブジェクトでは無効です 原因: WITH 句は、type 型のオブジェクトに対して無効です。たとえば、REPORT DATA ... WITH DATA は無効です。 6451 処置: 無効なWITH 句を削除してください。 PGU-41144: デフォルトのPKGCALL パラメータはstring に切り捨てられました 原因: DEFINE CALL 文にはPKGCALL パラメータがデフォルトで設定されていますが、通常は CALL オブジェクト名の値をとります。ただし、CALL オブジェクト名の長さが、PKGCALL パラメータの 許容最大長(30)よりも長くなっています。実際に使用されるデフォルト値はvalue です。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-41145: デフォルトのPLSDNAME パラメータはstring に切り捨てられました 原因: DEFINE DATA 文にはPLSDNAME パラメータがデフォルトで設定されていますが、通常は DATA オブジェクト名の値をとります。ただし、DATA オブジェクト名の長さが、PLSDNAME パラメー タの許容最大長(30)よりも長くなっています。実際に使用されるデフォルト値はvalue です。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 PGU-41146: 無効なINFILE パラメータです 原因: DEFINE 文またはREDEFINE DATA 文で、INFILE パラメータに有効なファイル名が指定 されていません。次の文について、構文チェックのみが続行します。 処置: INFILE パラメータを修正して、有効なファイル名を指定してください。 PGU-42001: ALL はレベル88 でのVALUE(S)句内では無効です 原因: ALL はレベル88(条件名)エントリでは指定できません。 処置: 予約語ALL を削除してください。 PGU-42002: COPY 文: 異常終了しました 原因: COPY 句内のオペランドが欠落しています。 処置: 欠落しているオペランドを指定してください。 PGU-42003: 予約語COPY がCOPY 句内で検出されました 原因: COPY 句の中に別のCOPY 句が埋め込まれているのが見つかりました。 処置: COPY 句を調べてください。文の終了記号が欠落している可能性があります。 6452 PGU-42004: COPY は、COPY REPLACING 内のoperand-1 またはoperand-2 として許可さ れません 原因: COPY 文のREPLACING 句の中では、予約語COPY をoperand-1 またはoperand- 2 として使用できません。 処置: operand-1 の場合は、この場所とコピー元ソース・ファイル内で別の単語を使用してCOPY を置き換えてください。operand-2 の場合は、無効なCOPY 句で終了記号や予約語が欠落して いないか調べてください。 PGU-42005: COPY 文: コピー対象がありません 原因: COPY 句にファイル名オペランドがありません。 処置: COPY 句にファイル名オペランドを指定してください。 PGU-42006: 無効なトークンstring です 原因: COBOL の予約語をチェックするときに、認識できないトークンtoken が見つかりました 処置: 認識不能なトークンの周囲で、ソースにその他の予約語が欠落していないか、または文の終 了記号が欠落していないか調べてください。 PGU-42007: 無効なEJECT 文です 原因: EJECT 文では、オペランドを指定できません。 処置: EJECT から文の終了記号までの間にある余分なテキストを削除してください。 PGU-42008: 無効なSKIPn 文です 原因: SKIP1、SKIP2、またはSKIP3 の文には、オペランドを使用できません。 処置: SKIPn から文の終了記号までの間にある余分なテキストを削除してください。 PGU-42009: string 原因: これは、問題のソース行sourceline のエコーです。 処置: 直前のエラー・メッセージについて、この行をよく調べてください。 PGU-42010: number 桁のレベル番号は、最大値2 を超えています 6453 原因: number 桁のレベル番号が見つかりました。レベル番号は、最大2 桁に制限されています。 処置: レベル番号は、01 から49、66、77、または88 にしてください。 PGU-42011: 無効なレベル番号number が検出されました 原因: レベル番号は、01-49、66、77、または88 に制限されています。number が見つかりまし た。 処置: レベル番号を変更してください。 PGU-42012: レベル01 または77 は、まだ検出されていません 原因: レコード定義はレベル01 または77 で始まりますが、01 または77 以外のレベル番号が見つ かりました。 処置: 欠落しているレベル01 または77 の定義のソースを調べてください。レコードの上位レベルで 定義が誤っている場合は、レベル番号を01 または77 に変更してください。 PGU-42013: レベル01 または77 は検出されていないか、列number とnumber の間で開始され ています 原因: ソース・ファイルに01 または77 のレベルがないか、または01 または77 がmargin-A およ びmargin-B で指定された列の制限内で開始しませんでした。 処置: レベル01 または77 が表示されている場合は、margin-B の前とmargin-A の後に開始 されていることを確認してください。レベル01 または77 が表示されない場合は、レベル番号を変更 してください。 PGU-42014: RENAMES 句はレベル66 である必要があります 原因: RENAMES 予約語は、レベル66 のみで使用できます。 処置: レベル番号を66 に変更してください。 PGU-42015: 複数のstring 句が検出されました 原因: type 型の句の複数のインスタンスが見つかりました。 処置: 指定された句のタイプのインスタンスは1 つのみにしてください。 PGU-42016: 無効な図形型の値が渡されました 6454 原因: これは内部エラーです。 処置: サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PGU-42017: VALUES はレベル88 でのみ使用できます 原因: VALUES キーワードは、条件を記述するデータ定義内にのみに指定できます。使用できるの はレベル88 のみです。 処置: 条件を記述する定義の場合は、レベル88 であることを確認してください。条件を記述する定 義ではない場合は、VALUES ARE ではなくVALUE IS を使用してください。 PGU-42018: 入力ファイルstring をオープンできませんでした 原因: 指定された入力ファイルfile を読込み用に開くことができませんでした。 処置: ファイルが存在すること、および読取り権限があることを確認してください。 PGU-42019: REDEFINES 句は1 番目の句である必要があります 原因: REDEFINES 句は、データ定義の中ですべての句の前に表示してください。 処置: REDEFINES 句は、データ定義名の直後にあるデータ定義の先頭に移動してください。 PGU-42020: RENAMES dn-1 (THROUGH) dn-2 は単独で指定する必要があります 原因: RENAMES 句がデータ定義内にある場合は、それが唯一の句である必要があります。 処置: 他の句を削除してください。 PGU-42021: 終了してないレコード定義が検出されました 原因: 文の終了記号の終了前に、end-of-file が見つかりました。COBOL 定義が列72 を超え た場合にも発生します。 処置: 入力ファイル中の最後のレコードに文の終了記号があるかどうかを調べてください。データ定義 が開始列と終了列の間にあるかどうかも確認してください。 PGU-42022: VALUES 句はレベル88 のみの句である必要があります 原因: レベル88 では、VALUE 句またはVALUES 句のみを使用できます。 6455 処置: レベル88 では、VALUE またはVALUES 以外の句を削除してください。 PGU-42024: TITLE 文でピリオド・セパレータが欠落しています 原因: TITLE 文がピリオド・セパレータで終了していません。 処置: ピリオド・セパレータが欠落していないか確認してください。 PGU-42025: 無効なTITLE 文です 原因: TITLE 文の形式が無効です。 処置: TITLE 文の形式を確認してください。 PGU-42026: COPY がCOPY REPLACING をコピーするか、その逆です。 原因: COPY 文によってコピーされたソース・ファイルには、COPY ... REPLACING 文を含むことは できません。COPY ... REPLACING 文によってコピーされたソース・ファイルには、COPY 文を含むこ とはできません。 処置: エラーのファイルを修正してください。 PGU-42027: 次の行number(ファイルstring)にあります 原因: このメッセージには、実際のエラーが記述された別のメッセージが続きます。このメッセージの後 の行は、入力COBOL ソース行のエコーです。ソース行はfilename ファイルのline 行にあります。 処置: このメッセージの前後にあるメッセージをお読みください。 PGU-42028: 無効なUSAGE トークン: string 原因: 無効な単語で、USAGE 句のUSAGE の後にtoken が続きます。token はいくつかの COBOL 文体で有効です。 処置: USAGE 句のtoken をIBMVSCOBOLII COBOL 文体の有効なUSAGE オペランドに 置き換えます。 PGU-42029: 予約語string は、PICTURE としては無効です 原因: 予約語token がPICTURE オペランドとして使用されました。 処置: PICTURE 句で、PICTURE オペランドが欠落していないか調べてください。 6456 PGU-42030: string 句は異常終了しました 原因: type 型の句が終了しましたが、オペランドがありません。 処置: 句にオペランドが欠落していないか調べてください。 PGU-42031: string 句が、string 句の後に間違って指定されています 原因: key-word-1 によって導入されたフレーズは、key-word-2 によって導入されたフレーズの後 に来ることはできません。データ定義では、句によって順序が決まっています。たとえば、 ASCENDING [KEY]句はINDEXED 句の前に置きます。 処置: 句の位置を逆にしてください。 PGU-42032: 状態の値string はstring です 原因: PGAU COBOL パーサーで内部エラーが発生しました。状態state は、validity に従って有 効か無効かのいずれかです。 処置: 完全診断を有効にしてエラーを再現し、関連の入力ファイルと出力ファイル、およびリストをす べて保存してください。サポート契約を結んでいるユーザーは、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PGU-42033: 列string に不要なテキストがあります 原因: レコード定義の終わりに、余分なテキストが見つかりました。ソース入力レコードの列column から開始します。 処置: レコード定義の終了記号.の次に置くことができる唯一のソース・テキストは、COPY、EJECT、 またはSKIPn です。終了記号.の位置が間違っていないかを確認してください。 PGU-42034: ファイルstring のCOPY は再帰的です 原因: 同じファイルを指定しているCOPY の以前のオカレンスを処理中に、ファイルfilename の COPY 文が見つかりました。 処置: COBOL ソースでCOPY の繰り返しがないかを調べてください。修正するには、1 つのCOPY ファイルを複数の固有の名前を付けたCOPY ファイルに置き換える必要があります。 PGU-42035: COPY REPLACING 句内の疑似テキストのNULL オペランドが無効です 原因: COPY 文のREPLACING 句にある最初のオペランドは擬似テキストですが、擬似テキストは 6457 NULL です。 処置: NULL の擬似テキストをNULL ではない文字列に置き換えてください。 PGU-42036: string 句または段落内の入力が無効です 原因: special 句または段落の構文が無効です。 処置: 指定されたソース行で、構文のエラーがないか調べてください。 PGU-42037: END-EXEC トークンが欠落しています 原因: EXEC 句を処理中に、END-EXEC が見つかりませんでした。 処置: END-EXEC を正しい場所に挿入してください。別の製品によりCOBOL ソース入力が生成 されている場合は、その製品を使用してソースを再生成してください。 PGU-42038: 予約語string の使用は無効です 原因: 予約語reserved が違法な文脈で見つかった。 処置: 通常はユーザー・データ名が表示されると思われる場所に予約語が使用されていないか調べ てください。 PGU-42039: 次の行にあります 原因: このメッセージには、実際のエラーが記述された別のメッセージが続きます。このメッセージの後 の行は、入力COBOL ソース行のメッセージ・エコーです。 処置: このメッセージの前後にあるメッセージを参照してください。 PGU-42040: OCCURS 句でDEPENDING ON 句が欠落しています 原因: OCCURS 句は、変数の長さの表を記述します。DEPENDING ON 句は、表内の現行イン スタンスの長さを示す場合に必要です。DEPENDING ON 句が欠落しています。DEPENDING ON 句は、現行インスタンスの長さを示します。 処置: DEPENDING ON 句を指定するか、表を固定長の表にしてください。 PGU-42041: DBCS PIC 句のUSAGE 句が欠落しているか無効です 原因: PICTURE 句はDBCS データ型を指定しますが、必要なUSAGE IS DISPLAY-1 句が 6458 欠落しているか無効です。 処置: USAGE 句を指定するか、PIC のデータ型を両方の必要なDBCS 型に訂正してください。 PGU-42042: LENGTH IS 句では数値または編集済データは許可されません 原因: LENGTH IS 句が非編集文字データのデータ項目に指定されています。 処置: LENGTH IS 句を削除するか、またはデータ項目のPICTURE 句を変更して非編集文字デ ータ・マスクを指定してください。 PGU-50001: ログ・ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 原因: ログ・ファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: 問題の原因を確認し、修正後にPG4TCPMAP を再起動してください。 PGU-50002: データが検出されませんでした。 原因: PGA_TCP_IMSC 表から行を削除するために選択した述語が見つかりません。 処置: 問題の原因を確認し、修正後にPG4TCPMAP を再起動してください。 PGU-50003: string の長さ(number)は、最大値number を超えています。 原因: PG4TCPMAP ツールに渡されたパラメータparm の長さlen が、許容される最大値max より大きかった。 処置: エラーのパラメータを修正して、PG4TCPMAP ツールを再度呼び出してください。詳細は、 『Oracle Database Gateway for APPC, User's Guide』を参照してください。 PGU-50004: PG4TCPMAP は失敗しました。 原因: pg4tcpmap ツールの処理中にエラーが発生しました。このメッセージの前に、エラーの詳細を 示すメッセージが表示されます。 処置: このメッセージの前のメッセージを参照して、処置を判断してください。 PGU-50101: 無効な値を入力しました。 原因: 無効な値が入力されたことを示す警告です。 6459 処置: この質問は、再度問合せがあります。有効な値を入力してください。 6460 104 PLS-00001からPLS-01919 PLS-00001: string PLS-00022: メモリー外 PLS-00027: string ファイルのnumber 行のSQL 識別子string を再宣言しました。 PLS-00028: オプション'string'は正しいEXEC ORACLE OPTION ではありません PLS-00029: オプション'string'があいまいです PLS-00030: ラベル範囲の指定が正しくありません。 PLS-00031: オプション'string'のオペランド'string'が無効です PLS-00032: オプション'string'が無効です PLS-00033: オプション'string'のオペランドがありません PLS-00035: ホスト言語が指定されていません。 PLS-00036: 入力ファイル名が指定されていません。 PLS-00037: ?? 'string'でORACLE にログオンできません PLS-00038: カーソルをオープンできません。 PLS-00039: 入力ファイル'string'を開くことができません PLS-00040: リスト・ファイル'string'を開くことができません PLS-00041: 出力ファイル'string'を開くことができません PLS-00042: 出力ファイル'string'を閉じることができません PLS-00049: バインド変数string が正しくありません。 原因: PL/SQL のクライアント(コール元)が解析したバインド変数が無効と通知されました。 処置: 該当なし PLS-00102: ネストが深すぎるため、解析機能スタックがオーバーフローしました。 6461 原因: PL/SQL 文の構文を調べる解析機能は、スタックと呼ばれるデータ構造を使用します。 PL/SQL ブロック内のネストのレベル数が、スタックの容量を超えました。 処置: ブロック構造を再編成して、深いネスティングを行わないようにしてください。たとえば、最も下 のレベルのサブブロックを、それより高いレベルに移動してください。 PLS-00103: string 原因: 解析機能が発行するエラー・メッセージです。現在のコンテキストでは不適切なトークン(言語 要素)が見つかりました。 処置: エラー・メッセージに示されたトークンと前のトークンを調べてください。エラー・メッセージに記さ れた行および列の番号は、誤りを含んでいる言語構造の末尾を示しています。 PLS-00104: プロシージャstring のコールでは、空の引数リストは省略してください。 原因: サブプログラム・コールで、サブプログラム名の後に空のパラメータ・リストがあります。たとえば、 プロシージャP がP()として呼び出されていました。これは許可されていません。 処置: 空のパラメータ・リストを削除してください。前述の例では、プロシージャ・コールをP に変更して ください。 PLS-00105: 型string の前方宣言は1 つしか許可されていません。 原因: 複数の先送り宣言は不要です。 処置: 先送り宣言を1 つ残して、他をすべて削除してください。 PLS-00106: 引用された識別子の中では二重引用符を使用できません PLS-00108: 宣言単位は、単一の変数宣言である必要があります 原因: 宣言単位(BEGIN...END を伴わないトップレベルの宣言ブロック)の確認中に、PL/SQL は ある項目が複数宣言されているか、変数の宣言ではない項目を検出しました。表は、宣言単位レベ ルでの共通の変数宣言です。TABLE を定義するには、DECLARE コンパイル・ユニットをコンパイル します。ただし、1 度に実行できるのは1 つのみです。 処置: 別々の宣言単位に変数を宣言してください。 PLS-00109: PRAGMA EXCEPTION_INIT に不明な例外名string があります。 原因: EXCEPTION_INIT プラグマで参照される例外名の宣言が、プラグマの有効範囲内にあり 6462 ません。 処置: 例外宣言の後にプラグマが続いていることと、同じ有効範囲内にあることを確認してください。 PLS-00110: バインド変数string はこのコンテキストでは使用できません。 原因: 接頭辞としてコロンの付いた識別子であるバインド変数が、不適切なコンテキストで見つかり ました。 処置: コロンを削除するか、バインド変数を適当なオブジェクトで置き換えてください。 PLS-00111: コメントの中にファイルの終わり(EOF)があります。 原因: コメント開始文字(/*)でコメントが始まりましたが、コメント終了文字(*/)を見つける前に EOF に達しました。 処置: コメント開始文字を削除するか、コメント終了文字を追加してください。エラー・メッセージに付 随する行番号と列番号は、コメント開始文字の前の最後の有効なトークンの先頭を指しています。 PLS-00112: 引用された識別子の中に行の終わり(EOL)があります。 原因: 二重引用符で囲まれた識別子に始めの二重引用符(")はありますが、終わりを示す二重引 用符(")を見つける前に行末に達しました。 処置: 初めの二重引用符を削除するか、終わりを示す二重引用符を追加してください。エラー・メッ セージに付随する行番号と列番号は、引用符で囲まれた識別子の先頭を示しています。 PLS-00113: END 識別子string は、string(行string、列string)と一致する必要があります 原因: いくつかの言語構造(ループ、ブロック、ファンクション、プロシージャなど)の終わりを示すキーワ ードEND の後には、オプションとして構造の名前を指定できます。たとえば、ループL の定義の末尾 には、END L と指定できます。このエラーは、オプションの名前が言語構造に与えられた名前と一致 しないときに発生します。通常は、識別子の綴りに誤りがあるか、ブロック構造が不完全なときに発生 します。 処置: END 識別子の綴りが言語構造に指定された名前と一致し、ブロック構造が正しいかどうかを 確認してください。 PLS-00114: 識別子string が長すぎます。 原因: PL/SQL 変数の名前が30 文字を超えています。正しい識別子(引用された識別子を含む) 6463 の長さは、最大で30 文字です。文字列リテラルが、誤って、引用符ではなく二重引用符で囲まれて いる可能性があります。その場合、PL/SQL では引用された識別子とみなされます。 処置: 識別子を短くしてください。 PLS-00115: このPRAGMA は'string'の宣言の後に続かなければなりません。 原因: プラグマが未宣言のPL/SQL オブジェクトを参照しています。または、プラグマが参照の有効 範囲の中にありません。識別子をプラグマの中で使用するには、その識別子を宣言する必要がありま す。前方参照は許可されません。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00116: 表の式でwhere 句が重複しています。 原因: DELETE 文、SELECT 文またはUPDATE 文の中で、複数のWHERE 句が見つかりまし た。WHERE 句は、表の中の行が処理される条件を指定します。条件には、AND またはOR で結 合した複数の論理式を入れることができますが、文が含むことのできるWHERE 句は1 つのみです。 処置: WHERE 句の1 つを削除し、必要に応じて、AND またはOR で論理式を結合してください。 PLS-00117: 表の式でconnect-by 句が重複しています。 原因: SELECT 文に複数のCONNECT BY 句が見つかりました。CONNECT BY 句は、行を階 層的な順序で戻すために使用される関係を定義します。関係には、関係演算子(=や!=など)で区 切られた2 つの式を入れることができますが、文が含むことのできるCONNECT BY 句は1 つのみで す。 処置: CONNECT BY 句の1 つを削除し、必要に応じて、関係演算子で式を分けてください。 PLS-00118: 表の式でgroup-by 句が重複しています。 原因: SELECT 文に複数のGROUP BY 句が見つかりました。GROUP BY 句は、選択された行 の各グループの集計行を作成するために使用される列の式のリストを与えます。このリストには、カンマ (,)で区切られた複数の列式を入れることができますが、文が含むことのできるGROUP BY 句は1 つのみです。 処置: GROUP BY 句の1 つを削除し、必要に応じて、列の式をカンマ(,)で分けてください。 PLS-00119: 表の式でhaving 句が重複しています。 6464 原因: SELECT 文に複数のHAVING 句が見つかりました。HAVING 句は、(GROUP BY 句で 作成された)行のグループを結果に入れるときの条件を指定します。条件には、AND またはOR で 結合された複数の論理式を入れることができますが、文が含むことのできるHAVING 句は1 つのみ です。 処置: HAVING句の1 つを削除し、必要に応じて、ANDまたはORで論理式を結合してください。 PLS-00120: OPEN 文に不適当な引数があります。 原因: COUNT 以外のSQL グループ関数の引数リストで、アスタリスク(*)オプションが使用されまし た。たとえば、コードがSELECT SUM(*) INTO emp_count FROM emp;となっていた可能性 があります。これはCOUNT(*)とする必要があります。表内の行数を戻すアスタリスク・オプションを使 用できるのはCOUNT のみです。 処置: 引数リストからアスタリスク・オプションを削除し、1 つ以上のデータベース列を参照する式と置 き換えてください。 PLS-00123: プログラムが大きすぎます(string) 原因: PL/SQL コンパイラが容量制限の1 つを超えました。コンパイラは続行できません。 処置: レポートされた制限を超えないようにPL/SQL プログラムを修正してください。固有の修正は 超えた制限によって異なります。ただし、コンパイルされるユニットのサイズを単純に縮小すれば、通常 問題は修復されます。ライブラリ・ユニットを複数のライブラリ・ユニットに分割するか、繰り返しまたはパ ターン化されたコードを縮小することを検討してください(ヘルパー・ルーチンの作成によって可能な場 合があります)。 PLS-00124: exception_init プラグマの第1 引数は例外名である必要があります 原因: EXCEPTION_INIT プラグマに渡された第1 引数が例外名ではありませんでした。この第1 引数は正しく宣言された例外名を指定する必要があります。 処置: 第1 引数を正しく宣言された例外名にしてください。 PLS-00125: 型名が必要です。 原因: 定数または変数を宣言するときに、データ型を指定しませんでした。たとえば、コードがpi CONSTANT := 3.14159;となっていた可能性があります。これはCONSTANT REAL := 3.14159 とする必要があります。すべての定数および変数にはデータ型が必要であり、データ型が格 納の形式、制約および値の有効範囲を指定します。 6465 処置: 型名を指定してください。 PLS-00126: Selector ALL は使用できません。 原因: システム権限または文オプションを指定するためのALL がSQL 文で使用されました。 PL/SQL は、ALL ショートカットをサポートしません。 処置: SQL 文からALL ショートカットを削除してください。 PLS-00127: プラグマstring はサポートされていません。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)は、PL/SQL でサポートされているものの中にはあ りません。プラグマ名の綴りまたはプラグマの構文に誤りがある可能性があります。 処置: プラグマの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00128: プラグマstring の引数の数が正しくありません。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された引数(実際のパラメータ)の数が誤って います。必要な引数が引数リストに入っていないか、またはプラグマの構文が誤っています(たとえば、 2 つのパラメータ間のカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 必要な引数を指定するか、構文エラーを修正してください。 PLS-00129: PRAGMA INTERFACE では、第1 引数はC である必要があります 原因: プラグマINTERFACE に渡された最初の引数にC 以外のホスト言語が指定されました。現 在、ホスト言語としてサポートされているのはC 言語のみです。パラメータの綴りまたはプラグマの構文 に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 最初のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。最初 のパラメータはC にしてください。 PLS-00130: プラグマstring の第1 引数にはプロシージャ/関数/パッケージ/カーソルが必要です。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された最初の引数(実際のパラメータ)は、必 要とされるサブプログラム、パッケージまたはカーソルの名前ではありませんでした。パラメータの綴りまた はプラグマの構文に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 最初のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00131: PRAGMAstring の第2 引数はプロシージャ/関数である必要があります 6466 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された2 番目の引数(実際のパラメータ)は、 必要とされるプロシージャまたは関数の名前ではありませんでした。パラメータに静的メソッド以外を使 用できません。パラメータの綴りまたはプラグマの構文に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間 にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 2 番目のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00132: プラグマstring はstring をサポートしていません 原因: このプラグマに渡されたパラメータの1 つが、使用可能な値のリストに含まれていません。パラメ ータの綴りまたはプラグマの構文に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落し ています)。 処置: すべてのパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていることを確認してください。 PLS-00133: プラグマstring の第1 引数には識別子または文字列リテラルが必要です。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された最初の引数(実際のパラメータ)は、必 要とされる識別子または文字列リテラルではありませんでした。パラメータの綴りまたはプラグマの構文 に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 最初のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00134: プラグマstring の第2 引数には識別子または文字列リテラルが必要です。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された2 番目の引数(実際のパラメータ)は、 必要とされる識別子または文字列リテラルではありませんでした。パラメータの綴りまたはプラグマの構 文に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 2 番目のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00135: プラグマstring の第3 引数には、識別子または文字列、リテラルが必要です。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された4 番目の引数(実際のパラメータ)は、 必要とされる数値リテラルではありませんでした。パラメータのコードまたはプラグマの構文に誤りがあり ます(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 4 番目のパラメータのコードを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00138: バイナリ型の精度は、8、16、32 のいずれかである必要があります 6467 原因: 符号付きまたは符号なしのバイナリ型に対して無効な精度が指定されました。 処置: 8、16 または32 のいずれかの精度を指定してください。 PLS-00139: サブプログラム式で外部NAME 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部NAME 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部NAME 指定の1 つを削除してください。 PLS-00140: サブプログラム式で外部LIBRARY 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部LIBRARY 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部LIBRARY 指定の1 つを削除してください。 PLS-00141: サブプログラム式で外部PARAMETER STYLE 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部PARAMETER STYLE 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部PARAMETER STYLE 指定の1 つを削除してください。 PLS-00142: サブプログラム式で外部PARAMETER リスト指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部PARAMETER STYLE 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部PARAMETER STYLE 指定の1 つを削除してください。 PLS-00143: サブプログラム式で外部LANGUAGE 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部LANGUAGE 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部LANGUAGE 指定の1 つを削除してください。 PLS-00144: サブプログラム式で外部CALLING STANDARD 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部CALLING STANDARD 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部CALLING STANDARD 指定の1 つを削除してください。 PLS-00145: サブプログラム式で外部WITH CONTEXT 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部WITH CONTEXT 指定が2 つ見つかりました。 6468 処置: 外部WITH CONTEXT 指定の1 つを削除してください。 PLS-00146: サブプログラム式で外部TRUSTED/UNTRUSTED 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに外部TRUSTED/UNTRUSTED 指定が2 つ見つかりました。 処置: 外部TRUSTED/UNTRUSTED 指定の1 つを削除してください。 PLS-00147: LIBRARY またはASSEMBLY ファイル指定の文字列が空です 原因: LIBRARY またはASSEMBLY ファイル指定に長さが0(ゼロ)の文字列が見つかりました。 処置: LIBRARY またはASSEMBLY ファイル指定に長さが0(ゼロ)以外の文字列を指定してくだ さい。 PLS-00148: この型のPRAGMA はサブプログラムごとに1 つしか使用できません。 原因: サブプログラムにプラグマRESTRICT_REFERENCES 指定が2 つ見つかりました。 処置: プラグマRESTRICT_REFERENCES の1 つを削除してください。 PLS-00150: INTEGER のはずですが、string となっています。 原因: このエラーは、pl/sql 外部型の作成時に発生: [SIGNED | UNSIGNED] BINARY INTEGER(precision)です。これを参照できるのは、CREATE TYPE 文の中のみです。このような 型は問合せ不能です。INTEGER 以外の型が指定されています。 処置: 該当なし PLS-00151: 式または変数がPL/SQL に対して不正です:string 原因: PL/SQL に属していない型が使用されました。この型は、CREATE TYPE 文の中でのみ参 照できる問合せ不能なデータ型です。 処置: 該当なし PLS-00152: POINTER 型でできるのは、オブジェクト型の参照のみです。 原因: PL/SQL に属していないPOINTER 型で参照できるのは、オブジェクト型のみです。この型は、 CREATE TYPE 文の中でのみ参照できる問合せ不能なデータ型です。 処置: 該当なし 6469 PLS-00153: string 型が使用できるのは、オブジェクト型属性としてのみです。 原因: POINTER または[SIGNED/UNSIGNED] BINARY INTEGER は、オブジェクト型の属 性としてのみ使用できます。これらの型は、CREATE TYPE 文の中でのみ参照できる問合せ不能な データ型です。これらの外部PL/SQL 型のいずれかが、オブジェクト型ではありません。 処置: 該当なし PLS-00154: オブジェクト型に対してはMAPメソッド1 つまたはORDERメソッド1 つのいずれかです。 原因: 複数のMAP またはORDER ファンクションが宣言されました。1 つのオブジェクト型に対して 1 つのMAP ファンクションまたは1 つのORDER ファンクションを指定できますが、両方を指定するこ とはできません。 処置: 該当なし PLS-00155: MAP、ORDER またはCONSTRUCTOR メソッドとして指定できるのは、関数のみです 原因: MAP、ORDER またはCONSTRUCTOR メソッドとしてプロシージャが宣言されました。MAP、 ORDER またはCONSTRUCTOR メソッドとなり得るのは、関数のみです。 処置: 該当なし PLS-00156: オブジェクト属性に対するNULL 制約はサポートされていません。 原因: オブジェクトの属性にNULL 制約が指定されました。これはサポートされていません。 処置: 制約を削除してください。 PLS-00157: スキーマ・レベルのプログラムのみがstring を使用できます 原因: AUTHID またはDEFAULT COLLATION 句が、パッケージまたはタイプ内のサブプログラム に指定されました。これらの句は、トップレベルのストアド・プロシージャ、パッケージおよび型でのみサポ ートされています。 処置: 句を削除してください。 PLS-00160: AUTHID ではCURRENT_USER またはDEFINER を指定する必要があります。 原因: AUTHID に使用できるオプションは、CURRENT_USER およびDEFINER の2 つのみで す。 6470 処置: AUTHID 句がCURRENT_USER またはDEFINER を指定するように修正してください。 PLS-00161: プラグマstring の第3 引数には識別子または文字列リテラルが必要です。 原因: プラグマに4 番目の引数があるときに、示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された 3 番目の引数(実際のパラメータ)は、識別子または文字列リテラルではありませんでした。パラメータ の綴りまたはプラグマの構文に誤りがあります(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落してい ます)。 処置: 3 番目のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00162: プラグマstring の第4 引数には正の整数リテラルが必要です。 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された4 番目の引数(実際のパラメータ)は、 必要とされる数値リテラルではありませんでした。パラメータの綴りまたはプラグマの構文に誤りがありま す(たとえば、2 つのパラメータの間にカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 4 番目のパラメータの綴りを確認し、正しい構文が使用されていたことを確認してください。 PLS-00164: このリリースではカーソルの副問合せはサポートされていません。 原因: この機能は、まだ実装されていません。 処置: 該当なし PLS-00165: PL/SQL ではコール文はサポートされていません。 原因: PL/SQL ソース内でコール文が検出されました。 処置: 通常のPL/SQL ファンクションまたはプロシージャのコールを使用してください。 PLS-00166: 日付、時間、タイムスタンプまたは間隔リテラルの書式が正しくありません 原因: 日付、時間、タイムスタンプまたは間隔リテラルが、正しい書式と一致していません。 処置: 日付、時間または間隔リテラルの書式を修正してください。 PLS-00167: キーワードBULK が間違ったコンテキストで使用されています。 原因: キーワードBULK の使用方法が正しくありません。たとえば、INTO 句を指定せずに、BULK が使用されています。 6471 処置: BULK キーワードを削除してください。 PLS-00168: 修飾子の指定'string'が重複しています。 原因: メソッドまたはオブジェクト型修飾子が2 つ以上指定されています。 処置: 重複した修飾子を1 つ残して、他をすべて削除してください。 PLS-00169: 修飾子'string'が前の'string'指定と競合しています。 原因: 指定したメソッドまたはオブジェクト型修飾子が、以前に指定した修飾子と競合しています。 たとえば、FINAL 修飾子とNOT FINAL 修飾子を組み合せることはできません。 処置: いずれかを削除してください。 PLS-00170: OPEN 文またはFOR ループ内のSQL 文はSELECT である必要があります。 原因: OPEN カーソル文またはカーソルFOR ループは、SELECT 文をコールできますが、UPDATE 文、INSERT 文またはDELETE 文はコールできません。 処置: OPEN またはカーソルFOR ループでは、SELECT 文のみを使用してください。 PLS-00171: サブプログラム式の専用のAGENT 指定が重複しています。 原因: サブプログラムに専用のAGENT 指定が2 つ見つかりました。 処置: いずれかを削除してください。 PLS-00172: 文字列リテラルが長すぎます 原因: 文字列リテラルが32767 バイトより長くなっています。 処置: 32767 バイト以下の文字列リテラルを使用してください。 PLS-00173: SPACE、TAB またはRETURN は、引用符デリミタのかわりとして使用できません 原因: 代替引用符としてSPACE、TAB またはRETURN が使用されました。 処置: 代替引用符にはSPACE、TAB またはRETURN 以外の文字を使用してください。 PLS-00174: 静的ブール式を使用する必要があります 原因: 式に構文エラーまたはセマンティクス・エラーが含まれているか、式がブール型でない、または式 6472 の評価で例外が発生しました。 処置: 正しい静的ブール式を記述してください。 PLS-00176: 予期しないプリプロセッサ・トークン'$string' 原因: プリプロセッサ・トークンが誤って使用されました。 処置: 誤って使用されたプリプロセッサ・トークンを削除してください。 PLS-00177: '$string'プリプロセッサ・ディレクティブは適切な終わりではありません 原因: プリプロセッサ・ディレクティブの終了が正しくありません。 処置: プリプロセッサ・ディレクティブを正しく終了するには、$end を使用してください。 PLS-00178: 静的文字式を使用する必要があります 原因: 式に構文エラーまたはセマンティクス・エラーが含まれているか、文字型がないか、または式の 評価で例外が発生しました。 処置: 正しい静的文字式を書いてください。 PLS-00179: $ERROR: string 原因: $ERROR ディレクティブが使用されました。これは予想されるエラー・メッセージです。 処置: N/A PLS-00180: プリプロセッサ・ディレクティブはこのコンテキストでサポートされていません 原因: 条件付きコンパイルがサポートされないコンパイル・ユニットでプリプロセッサ・ディレクティブが使 用されました。 処置: このコンパイル・ユニットではプリプロセッサ・ディレクティブを使用しないでください。 PLS-00181: サポートされていないプリプロセッサ・ディレクティブ'string' 原因: サポートされないプリプロセッサ・ディレクティブが使用されました。 処置: サポートされているプリプロセッサ・ディレクティブを使用してください。 PLS-00182: 識別子は空の文字列にできません 6473 原因: 識別子が空の文字列を使用して宣言されました。 処置: 識別子の名前を空でない文字列に変更してください。 PLS-00183: バインド変数が多すぎます 原因: ライブラリ・ユニットで許可された数を超える変数が使用されています。(現在は1 つのライブラ リ・ユニットで65535 のバインド変数に制限されています。) 処置: ライブラリ・ユニット内のバインド変数の数を減らしてください。ライブラリ・ユニットを複数のライブ ラリ・ユニットに分割するか、繰り返しまたはパターン化されたコードを縮小することを検討してください (ヘルパー・ルーチンの作成によって可能な場合があります)。 PLS-00184: START WITH 句の位置が正しくありません 原因: 表の式で、対応するCONNECT BY 句を指定せずにSTART WITH 句が指定されまし た。 処置: START WITH 句とともにCONNECT BY 句を指定してください。 PLS-00185: JSON コールの引数が無効です 原因: 無効な引数またはサポートされていない引数でJSON 関数が指定されました。 処置: コールされたJSON 関数に正しい引数を指定してください。 PLS-00201: 識別子string を宣言してください。 原因: 未宣言の変数、例外、プロシージャまたはその他の項目、あるいは権限が付与されていない 項目またはロールを使用してのみ権限が付与されている項目を参照しようとしました。 処置: 1)参照される名前の綴りと宣言を確認してください。2)参照項目に対する宣言がブロック構 造内の正しい位置に置かれていることを確認してください。3)参照項目が宣言されていても、その項 目を参照する権限がない場合は、セキュリティ上の理由によって、その項目が宣言されていないことの みが通知されます。4)参照項目が宣言されており、その項目を参照する権限が付与されていると思 われる場合は、権限を確認してください。ロールを使用してのみ権限が付与されている場合は、これ は予測され、文書化されているとおりの動作です。ストアド・オブジェクト(パッケージ、プロシージャ、フ ァンクション、トリガー、ビューなど)はオブジェクト所有者のセキュリティ・ドメイン内で実行され、 PUBLIC 以外のロールは有効化されません。この場合も、項目が宣言されなかったことのみが通知さ れます。 6474 PLS-00202: 型string を宣言してください。 原因: 未定義の型を参照しようとしました。型指定子を宣言しなかったか、または型指定子が参照 の有効範囲内にありませんでした。 処置: 型指定子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置か れていることも確認してください。 PLS-00203: 関数DECODE のコールには3 つ以上の非ブール引数が必要です。 原因: 組込み関数DECODE に渡された引数が3 つ未満でした。DECODE は(ブール以外の)引 数の変数値をとりますが、DECODE には3 つ以上の引数を渡す必要があります。 処置: 3 つ以上の引数を指定して、DECODE をコールしてください。 PLS-00204: 関数または疑似列string はSQL 文の中でしか使用できません。 原因: プロシージャ文で疑似列または禁止された関数が使用されています。SQL 疑似列(LEVEL, ROWID, ROWNUM)は、SQL 文でのみ使用できます。同様に、DECODE、DUMP、VSIZE な どの関数、およびSQL グループ関数(AVG、MIN、MAX、COUNT、SUM、STDDEV および VARIANCE)もSQL 文でのみ使用できます。 処置: プロシージャ文から疑似列参照または関数コールを削除してください。または、プロシージャ文 をSELECT INTO 文に置き換えてください。たとえば、bonus := DECODE(rating, 1, 5000, 2, 2500, ...);文はSELECT DECODE(rating, 1, 5000, 2, 2500, ...) INTO bonus FROM dual;文に置き換えてください。 PLS-00205: ここでは集合体は使用できません。 原因: 集合体、すなわち(7788, 'SCOTT', 20)のようなカッコで囲んだ値のリストが、不適切なコ ンテキストで見つかりました。 処置: 集合体を削除するか、位置を変えてください。 PLS-00206: %% TYPE は変数、列、フィールドまたは属性に適用する必要があり、"string"には適 用しないでください。 原因: %TYPE データ型属性を使用して宣言されたプログラム・オブジェクトが、適切なクラスではあ りません。これは変数、列、レコード構成要素、サブプログラムの仮パラメータまたは値が代入できるそ の他のオブジェクトである必要があります。 6475 処置: 適切なクラスのオブジェクトを宣言するか、別の方法(たとえば、%ROWTYPE)でデータ型を 定義してください。 PLS-00207: 暗黙カーソルSQLに適用された識別子stringは正当なカーソルの属性ではありません。 原因: カーソル属性ではない識別子が識別子SQL に適用されました。このエラーは、たとえばカーソ ル属性の綴りに誤りがある場合に発生します。 処置: カーソルの属性名の綴りを確認してください。属性 が%NOTFOUND、%FOUND、%ROWCOUNT、%ISOPEN のいずれかであることを確認して ください。 PLS-00208: 識別子string は正当なカーソルの属性ではありません。 原因: カーソル属性として宣言されていない識別子が、カーソルとして宣言されている識別子に適用 されました。このエラーは、たとえばカーソル属性の綴りに誤りがある場合に発生します。 処置: カーソルの属性名の綴りを確認してください。属性 が%NOTFOUND、%FOUND、%ROWCOUNT、%ISOPEN のいずれかであることを確認して ください。 PLS-00209: 表string がFROM 句にありません。 原因: 問合せで、SELECT リストで参照されている表の名前が、FROM 句の中で指定されていま せん。 処置: 表名の綴りを確認し、SELECT リストの各列がFROM 句の表を参照していることを確認し てから、問合せを再実行してください。 PLS-00210: このCASE 文にはOTHERS 句が必要です。 原因: CASE 文の句で選択した式の型のすべての値が指定されていない場合は、CASE 文の最後 の句としてOTHERS 句を指定する必要があります。INTEGER(またはNUMBER)型のすべての値 を指定することはできません。したがって、キーワードCASE の後にある式がINTEGER(または NUMBER)型の場合は、必ずOTHERS 句が必要です。 処置: 該当なし PLS-00211: CASE ラベルまたは範囲は、異なるWHEN 句で重複しないようにしてください。 原因: このCASE 文の複数のWHEN 句で同じ値が指定されました。CASE 文では1 つの値を1 6476 つのWHEN 句のみで使用できます。 処置: 該当なし PLS-00212: CASE 文のコンパイルに必要なメモリーを確保できません 原因: CASE 文が大きすぎます。コンパイラの記憶域が足りないため、この文は処理できません。 処置: 該当なし PLS-00213: パッケージSTANDARD にアクセスできません。 原因: PL/SQL コンパイラは、現行のOracle データベースでSTANDARD パッケージを見つけられ ませんでした。プログラムをコンパイルするには、このパッケージが必要です。 処置: 現行のOracle データベースでパッケージSTANDARD が使用可能かどうかを確認し、操作 を再試行してください。 PLS-00214: BEGIN...END ブロックのネストが深すぎます。 原因: PL/SQL ブロックのネストのレベル数が多すぎます。メモリーなどのシステム・リソースの可用性 に応じて、ブロックは最大255 レベルまでネストできます。 処置: ブロック構造を再編成して、深いネスティングを行わないようにしてください。たとえば、最も下 のレベルのサブブロックを、それより高いレベルに移動してください。 PLS-00215: 文字列の長さは制約範囲内(1 から32767)である必要があります 原因: 文字変数を宣言するときに、有効な範囲外の長さを指定しました。たとえば、次の宣言は無 効です。flag CHAR(0); -- illegal; zero length name VARCHAR2(-10); -- illegal; negative length 処置: 1 から32767 の範囲内になるように、長さ制約を変更してください。 PLS-00216: NUMBER 精度は制約範囲内(1 から38)である必要があります 原因: 有効な範囲外の精度でNUMBER 型変数を宣言しました。N NUMBER(800)やN NUMBER(123,10)などの宣言は、サポートされません。 処置: 1 から38 の範囲内になるように、不正なNUMBER 精度制約を変更してください。 PLS-00217: NUMBER スケールは制約範囲内(-84 から127)である必要があります 6477 原因: 有効な範囲外の精度でNUMBER 型変数を宣言しました。N NUMBER(10,345)やN NUMBER(10,-100)などの宣言は、サポートされません。 処置: -84 から127 の範囲内になるように、不正なNUMBER スケール制約を変更してください。 PLS-00218: NOT NULL で宣言した変数には初期割当てが必要です。 原因: 一般に、宣言の中に初期化句がない変数は、自動的にNULL に初期化されます。NOT NULL 制約の付いた変数でこれが発生することは論理的でないため、初期化句が必要です。 処置: 初期化の句を変数宣言に追加してください。構文的に複雑すぎるために初期化が指定でき ない場合は、ファンクション・コールを追加できます(今後のリリース)。 PLS-00219: ラベルstring の参照が有効範囲外です。 原因: ブロックまたはループのラベルを使用して、宣言されていない変数またはラベルの有効範囲外 の変数(outer_block.date など)を修飾しようとしました。変数名の綴りまたは宣言に誤りがある、 あるいは宣言がブロック構造の中で誤った位置に置かれているなどの可能性があります。 処置: 変数名の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00220: このコンテキストでは単純名を使用してください。 原因: A.B、A.B.C などの修飾名は、ここでは使用できません。 処置: A などの単純名を使用してください。 PLS-00221: 'string'がプロシージャではないか、または未定義です。 原因: プロシージャとして参照されている識別子が宣言されていないか、または識別子が実際には 別のオブジェクトを表しています(たとえば、ファンクションとして宣言されている)。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00222: この有効範囲内に、名前string の関数は存在しません。 原因: 関数として参照されている識別子が宣言されていないか、または識別子が実際には別のオブ ジェクトを表しています(たとえば、プロシージャとして宣言されている)。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ 6478 ていることも確認してください。 PLS-00223: パラメータのないプロシージャstring が関数として使用されています。 原因: パラメータなしの関数として参照されている識別子は、実際にはプロシージャを表しています。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。必要に応じて、識別子の宣言を変更するか、参照を変更して戻り値 を不要にしてください。 PLS-00224: ここでは、オブジェクト'string'は関数または配列である必要があります 原因: 関数または配列として参照されている識別子が、この方法では参照できないオブジェクト(たと えば数値や日付)を実際には表しています。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00225: サブプログラムまたはカーソルstring の参照が有効範囲外です。 原因: 修飾名の接頭辞に、有効範囲外のサブプログラムまたはカーソルが指定されています。つまり、 サブプログラム名またはカーソル名が、有効範囲外(そのサブプログラム内またはカーソル内)のエンティ ティを参照する有効範囲修飾子として使用されています。次に例を示します。declare x number; type t1 is record (a number); function f return t1 is a number; begin x := f.a; -- legal use of function "f" as a scope qualifier; -- resolves to local variable "a" in function "f". x := f().a; -- legal reference to component "a" of returned record end; begin x := f.a; -- illegal use of function "f" as a scope qualifier x := f().a; -- legal reference to component "a" of returned record end; 処置: a)囲んでいない関数のローカル変数を参照しようとした場合、この指定は許可されないため、 参照を削除してください。b)これがパラメータなしの関数で、この関数のコールの結果を含むフィールド にアクセスしようとした場合は、コールに空のカッコを含めてください。 PLS-00226: パッケージstring が変数の参照として使用されています。 原因: パッケージが式の中で変数またはファンクションとして参照されました。変数またはファンクション の名前の綴りに誤りがあるか、参照が完全に修飾されていません。たとえば、my_package パッケー ジに格納されているmy_function ファンクションをコールするには、... my_package.my_function ...のようにドット表記法を使用する必要があります。 6479 処置: 変数またはファンクション名の綴りを修正するか、ドット表記法でパッケージ化された変数また はファンクションを参照してください。 PLS-00227: サブプログラムの仮パラメータstring はまだ参照できません。 原因: サブプログラムの仮パラメータを宣言したときに、PROCEDURE my_proc (j NUMBER, k NUMBER := j) IS ...のように、1 つのパラメータを使用して別のパラメータを初期化しようとしまし た。1 番目のパラメータは実行時まで値を持たないため、他のパラメータの初期化には使用できませ ん。 処置: 不正な仮パラメータ参照を削除してください。 PLS-00228: LONG 型の変数は宣言できません。 原因: LONG 型の変数を宣言しようとしました。LONG 型の列のみを指定できます。原因: 識別 子は、同じ仮パラメータ・リストに含まれる仮パラメータのデフォルト式の値のコンテキストで使用される 仮パラメータです。次に例を示します。procedure p(j number, k number := j) 処置: 無効な変数定義を削除してください。 PLS-00229: SQL 式の中に属性の式があります。 原因: SQL 文でSQL%NOTFOUND などの属性式が使用されましたが、属性式はプロシージャ 文でのみ使用できます。 処置: このような制限では、属性式を変数に代入して、SQL 文においてその変数を使用してくださ い。たとえば、INSERT INTO audits VALUES (c1%ROWCOUNT, ...); 文は、 row_count := c1%ROWCOUNT; INSERT INTO audits VALUES (row_count, ...); 文に置き換えてください。 PLS-00230: OUT およびIN OUT 仮パラメータにデフォルトの式がありません。 原因: プロシージャの仮パラメータを宣言したときに、PROCEDURE calc_bonus (bonus OUT REAL := 0, ...) IS ...のように、OUT またはIN OUT パラメータがデフォルト値に初期設定され ました。ただし、初期化できるのはIN パラメータのみです。 処置: 不正なデフォルト式を削除してください。 PLS-00231: 関数string はSQL では使用できません。 原因: 禁止されている関数がSQL 文で使用されました。SQLCODE やSQLERRM など、関数の 6480 うちいくつかは、プロシージャ文でのみ使用できます。 処置: SQL 文から関数コールを削除してください。または、関数コールをローカル変数に置き換えてく ださい。たとえば、INSERT INTO errors VALUES (SQLCODE, SQLERRM);文は無効です。 ただし、SQLCODE およびSQLERRM の値をローカル変数に割り当てて、その変数をSQL 文で次 のように使用できます。err_num := SQLCODE; err_msg := SQLERRM; INSERT INTO errors VALUES (err_num, err_msg); PLS-00232: パッケージはネストできません。 原因: あるパッケージが別のパッケージ内で宣言されましたが、パッケージの宣言は、トップレベルでの み許可されます。つまり、パッケージはネストできません。 処置: パッケージの外側にパッケージ宣言を移動してください。 PLS-00233: when 句で、関数名が例外名として使用されています。 原因: 例外ハンドラ中のWHEN 句で、例外名のかわりに関数コールが含まれています。例外ハンド ラを適切に指定するには、例外とこの例外が呼び出されたときに実行される一連の文をWHEN 句 の後に指定する必要があります。 処置: WHEN 句の識別子の綴りを確認し、関数を例外名に変更してください。 PLS-00234: PARAMETER STYLE SQL をPARAMATERS リストとともに指定できません。 原因: PARAMETER STYLE SQL と明示的なPARAMETERS リストの両方をサブプログラムで 指定することはできません。デフォルトのPARAMETERS リスト型を指定するには、PARAMETER STYLE GENERAL を使用してください。 処置: サブプログラムの指定を変更してください。 PLS-00235: このパラメータに対しては、指定した外部型は不適当です。 原因: パラメータを、指定された外部パラメータ型に変換しようとして失敗しました。 処置: 別の外部型またはパラメータ型を指定してください。 PLS-00236: string に対する外部型の指定が無効です。 原因: 指定した外部型が、INDICATOR、LENGTH、MAXLEN、TDO、DURATION、 CHARSETID またはCHARSETFORM に対して無効です。 6481 処置: マニュアルで確認し、適切な外部型を指定してください。 PLS-00237: BY VALUE によるインジケータまたは長さの指定が無効です。 原因: OUT またはIN OUT モードで渡されるインジケータまたは長さパラメータを持つBY VALUE が指定されました。値によって渡すことができるのはIN モード・パラメータのみです。 処置: BY VALUE 指定を削除するか、IN モードに変更してください。 PLS-00238: 外部パラメータ名string は仮パラメータ・リストにありません。 原因: 仮パラメータ・リスト内の名前と一致しない外部パラメータ名が指定されました。 処置: 外部パラメータ名を修正してください。 PLS-00239: SQLCODE に対する外部型の指定が無効です。 原因: SQLCODE パラメータに対して不適切な外部パラメータ型が指定されました。 処置: SQLCODE パラメータの指定を修正してください。 PLS-00240: RETURN インジケータまたは長さ、tdo、時間に対して型指定が無効です。 原因: RETURN インジケータ、長さ、TDO または時間に対して不適切な外部パラメータ型が指定 されました。 処置: RETURN パラメータの指定を修正してください。 PLS-00241: SQLSTATE に対する外部型の指定が無効です。 原因: SQLSTATE パラメータに対して不適切な外部パラメータ型が指定されました。 処置: SQLSTATE パラメータの指定を修正してください。 PLS-00242: CONTEXT に対する外部型の指定が無効です。 原因: CONTEXT パラメータに対して不適切な外部パラメータ型が指定されました。 処置: CONTEXT パラメータの指定を修正してください。 PLS-00243: SQLNAME に対する外部型の指定が無効です。 原因: SQLNAME パラメータに対して不適切な外部パラメータ型が指定されました。 6482 処置: SQLNAME パラメータの指定を修正してください。 PLS-00244: 外部関数の仮パラメータ・リストでの宣言が重複しています。 原因: FORMAL、INDICATOR、LENGTH、MAXLENGTH またはCONTEXT のいずれかが、 複数回宣言されています。PL/SQL では、PARAMETERS 句で各仮パラメータに対して前述のい ずれか1 つのみ宣言できます。 処置: PARAMETERS 句を修正してください。 PLS-00245: パラメータ句での仮の使用は1 回のみです 原因: PARAMETERS 句で仮パラメータが複数回宣言されています。PL/SQL では、 PARAMETERS 句で仮パラメータは1 回のみ宣言できます。 処置: PARAMETERS 句を修正してください。 PLS-00246: PARAMETER STYLE はサポートされていません。 原因: 外部サブプログラム本体の中にPARAMETER STYLE 句があります。 処置: PARAMETER STYLE 句を削除してください。 PLS-00247: LIBRARY またはASSEMBLY 名を指定してください 原因: LIBRARY またはASSEMBLY 名が外部サブプログラム本体から欠落しています。 処置: LIBRARY またはASSEMBLY 名を外部サブプログラム本体で指定してください。 PLS-00248: Library 構文が無効です。 原因: 入力されたLIBRARY の構文が誤っています。 処置: LIBRARY の構文を修正して再コンパイルしてください。 PLS-00249: WITH CONTEXT 構文が無効です。 原因: WITH CONTEXT 句またはPARAMETERS 句でCONTEXT が使用されました。これは 無効です。 処置: PARAMETERS 句にCONTEXT を指定せずにWITH CONTEXT を使用しているどうか を確認してください。PARAMETERS 句は完全にする必要があります。WITH CONTEXT を指定 6483 する場合は、PARAMETERS 句(ある場合)でCONTEXT を参照する必要があります。 PLS-00250: パラメータ句でのstring の使用方法が正しくありません。 原因: PARAMETERS 句でMAXLEN、LENGTH、CHARSETID などのキーワードが不適切に 使用されています。 処置: PL/SQL 仮パラメータや仮パラメータのモードで、MAXLEN、LENGTH、TDO、 DURATION、CHARSETID、CHARSETFORM などのキーワードが使用できないと、このエラーが 発生します。たとえば、MAXLEN は、PL/SQL 変数CHAR またはVARCHAR2 に対してのみ宣 言でき、OUT またはINOUT PL/SQL 変数に対してのみ使用できます。また、RETURN が PL/SQL PROCEDURE 用のPARAMETERS 句内で指定されました。次に例を示します。 CREATE PROCEDURE proc IS EXTERNAL NAME ... LIBRARY ... PARAMETERS(RETURN INDICATOR SHORT, RETURN); PLS-00251: 実関数の戻りを指定するRETURN は、パラメータ句の最後になければなりません。 原因: 実関数の戻りを指定するRETURN は、PARAMETERS 句の最後にある必要があります。 たとえば、次の例では、実関数の戻りを指定するRETURN がPARAMETERS 句の最後にないた め、エラーになっています。FUNCTION myexternalfunc (var1 BINARY_INTEGER, var2 BINARY_INTEGER) RETURN BINARY_INTEGER IS EXTERNAL NAME "myexternalfunc" LIBRARY somelib PARAMETERS (var1 LONG, var2 SHORT, RETURN INT, RETURN INDICATOR SHORT);正しい構文は、次のとおりです。実関数の 戻りを指定するRETURN は、PARAMETERS 句の最後にある必要があります。FUNCTION myexternalfunc (var1 BINARY_INTEGER, var2 BINARY_INTEGER) RETURN BINARY_INTEGER IS EXTERNAL NAME "myexternalfunc" LIBRARY somelib PARAMETERS (var1 LONG, var2 SHORT, RETURN INDICATOR SHORT, RETURN INT); 処置: PARAMETERS 句のRETURN を修正してください。 PLS-00252: 不正なパッケージSTANDARD のコピーが参照されました。 原因: データベースがオープンしているときに修正されたパッケージ・バージョンのSTANDARD が参 照されたか、データベースがクローズしているときにディスク内のバージョンが参照されました。 SYS.X$パッケージ名を明示的に使用すると、このようなエラーになります。データベースをクローズして コンパイルを始めても、コンパイルが完了する前に別のセッションがオープンすると、このようなエラーが 発生します。別の原因として、'ALTER DATABASE CLOSE'の実行中にSVRMGRL を介して 'SET SERVEROUTPUT ON'が行われた可能性があります。 6484 処置: データベースがオープンしているときには、ディスク内のパッケージ・バージョンを使用し、データベ ースがクローズしているときには、修正済(プリロード)のパッケージ・バージョンを使用してください。適切 なセットを使用してください。SYS.X$パッケージ名を明示的に指定する場合を除いて、誤ったセットを 参照することはほとんどありません。また、'ALTER DATABASE CLOSE'を実行する前に必ず'SET SERVEROUTPUT OFF'を実行してください。 PLS-00253: 仮パラメータstring はパラメータの句にありません。 原因: PARAMETERS 句に、仮パラメータ・リスト内に指定されたパラメータに一致するパラメータが ありません。 処置: すべての仮パラメータに対して、一致するパラメータをPARAMETERS 句に指定してください。 PLS-00254: このコンテキストではOUT およびIN/OUT モードは使用できません。 原因: 実際のパラメータ・モード(OUT またはIN/OUT)が、USING 句で正しく使用されていません。 OPEN 文のUSING 句では、IN モードのみ使用できます。 処置: USING 句のパラメータ・モードを適切なモードに変更してください。 PLS-00255: CALL 仕様部のパラメータにはデフォルト値を指定できません。 原因: CALL 仕様部の仮パラメータにはデフォルト値を指定できません。 処置: 仮パラメータ・リスト(仕様部または本体)のデフォルト値を削除し、再コンパイルしてください。 PLS-00256: string は有効な外部ライブラリまたはアセンブリではありません 原因: EXTERNAL 句に指定された外部ライブラリ名またはアセンブリ名が、有効な別名ライブラリま たは別名アセンブリではありません。 処置: 事前に宣言される有効な別名ライブラリまたは別名アセンブリの名前を指定してください。 PLS-00257: TYPE またはPACKAGE 仕様部でEXTERNAL 句の使用方法が不正です。 原因: TYPE またはPACKAGE 仕様部で、EXTERNAL 句が検出されました。 処置: EXTERNAL 句を削除し、新しいCALL 仕様構文を使用してください。 PLS-00258: CALL 仕様部で制約されたデータ型は使用できません。 原因: C またはJava のCALL 仕様部では、PL/SQL の仮パラメータ型に制約を指定できません。 6485 制約があるPL/SQL 型には、NATURAL 、NATURALN 、POSITIVE 、POSITIVEN 、 SIGNTYPE、INTEGER、INT、SMALLINT、DECIMAL、NUMERIC およびDEC があります。 これには、POSITIVEN およびNATURALN からのNOT NULL 制約も含まれます。 処置: PL/SQL の仮宣言には無制約型(NUMBER 、BINARY_INTEGER または PLS_INTEGER)を使用してください。 PLS-00259: 権限モデル(AUTHID)の指定が必要です。 原因: PL/SQL のPROCEDURE、FUNCTION、PACKAGE OR TYPE HAS CALL 仕様部 の場合は、権限モデルの指定は必須です。 処置: 権限モデルを示すAUTHID 句を追加してください。 PLS-00260: 日時/間隔の制約は範囲内(0 .. 9)である必要があります。 原因: 日時/間隔変数または属性が有効範囲内にない制約で宣言されました。 処置: 無効な制約を変更してください。 PLS-00261: Java CALL 仕様部は、まだオブジェクト型のメソッドとして使用できません。 原因: Java での実装を宣言するCALL 仕様部が、オブジェクト型または不透明型のメソッドとして 使用されています。この使用方法はまだサポートされていません。 処置: Java 以外の言語を使用するメソッドを実装してください。PL/SQL メソッドの実装は、スキー マ・レベルのプロシージャとして、またはパッケージ内で提供されるCALL 仕様部を使用してJava をコ ールできます。ただし、このようなCALL 仕様部のターゲットはJava の静的メソッドのみです。 PLS-00262: string 句の配置が不適切です 原因: 間違った場所にACCESSIBLE BY 句が指定されました。この句は、トップレベルのストアド・ プロシージャ、パッケージ、およびタイプ、およびパッケージに直接含まれているサブプログラムに指定で きます。この句はメソッドでは指定できません。 処置: 句を削除してください。 PLS-00263: サブプログラム仕様と本文の間でstring が一致していません 原因: ACCESSIBLE BY 句は、パッケージ仕様で同等の句を持たないアイテムのパッケージ本文に 指定されています。パッケージ本文では、この句は外部から見えるサブプログラムでのみ指定でき、サ 6486 ブプログラムの指定と本文には同等の句が必要です。この句は、パッケージ・ローカルまたはネストされ たサブプログラムでは指定できません。 処置: サブプログラム本文の句を変更して仕様に同意します******外部プロシージャ用に300が 予約されるまでのエラー********** ****** PH2 エラー****** **** PLS-00301: ラベル以外の'string'に対して無効なGOTO です 原因: ラベル以外のもの(変数など)に対してGOTO を試行しました。 処置: 有効なラベル名を指定してください。 PLS-00302: コンポーネントstring を宣言してください。 原因: コンポーネントへの参照で、コンポーネントが宣言されていません(たとえば、名前A.B ではB がA の構成要素です)。コンポーネントの綴りまたは宣言に誤りがある、あるいは宣言がブロック構造 の中で誤った位置に置かれている可能性があります。 処置: コンポーネントの綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に 置かれていることも確認してください。 PLS-00303: 修飾子string を宣言してください。 原因: A.B というような名前では、A が修飾子で、B が修飾子の構成要素です。このエラーは、修 飾子の宣言が見つからないときに発生します。修飾子の綴りまたは宣言に誤りがあるか、または宣言 がブロック構造の中で誤った位置に置かれている可能性があります。 処置: 修飾子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00304: コンパイル済の仕様がないためstring の本体をコンパイルできません。 原因: パッケージ本体をコンパイルするために必要なコンパイル済のパッケージ仕様部が見つけられま せんでした。次のような原因が考えられます。-- パッケージ名の綴りに誤りがある。-- パッケージ仕 様部が1 度もコンパイルされていない。-- コンパイル済のパッケージの仕様部にアクセスできない。パ ッケージ本体をコンパイルする前にパッケージ仕様部をコンパイルする必要があります。また、コンパイラ がコンパイル済の仕様部にアクセスする必要があります。 処置: パッケージ名の綴りを確認してください。パッケージ本体をコンパイルする前にパッケージの仕様 部をコンパイルしてください。また、コンパイラがコンパイル済の仕様部にアクセスできることを確認してく ださい。 6487 PLS-00305: 'string'(行string)の以前の使用方法が、この使用方法と競合します。 原因: カーソル、プロシージャ、ファンクションまたはパッケージの以前の宣言を検索しているときに、コ ンパイラが同じ有効範囲で同じ名前を持つ別のオブジェクトを見つけました。または、パッケージ仕様 部と本体のサブプログラムのヘッダーが完全に一致していません。 処置: カーソル、プロシージャ、ファンクション、またはパッケージの名前の綴りを確認してください。また、 同じ有効範囲の中で宣言されているすべての定数、変数、パラメータ、および例外の名前を確認し てください。次に、重複する名前を持つオブジェクトを削除するか名前を変更してください。またはパッ ケージ・サブプログラムのヘッダーを変更して、完全に一致させてください。 PLS-00306: 'string'の呼出しで、引数の数または型が正しくありません。 原因: このエラーは、表示されたサブプログラムの呼出しが、そのサブプログラム名の宣言と一致しな いときに発生します。サブプログラム名の綴りに誤りがある、パラメータのデータ型が異なっている、宣言 に誤りがある、または宣言がブロック構造の中で不適切な位置に置かれているなどの可能性がありま す。たとえば、組込みの平方根関数SQRT を不適切な名前で呼び出したり、不適切なデータ型の パラメータを付けて呼び出した場合、このエラーが発生します。 処置: サブプログラムの綴りと宣言を確認してください。また、コールが正しいこと、パラメータのデータ 型が正しいこと、それが組込み関数でない場合は、その宣言がブロック構造内の正しい位置に置か れていることを確認してください。 PLS-00307: このコールに一致する'string'が複数宣言されています。 原因: 宣言とコールが完全に一致せず、パラメータのデータ型の暗黙の変換が使用されると、複数 の宣言がコールと一致するため、サブプログラム名またはカーソル名の宣言が不明確になります。サブ プログラム名またはカーソル名の綴りに誤りがある、宣言に誤りがある、宣言がブロック構造の中で不 適切な位置に置かれているなどの可能性があります。 処置: サブプログラム名またはカーソル名の綴りおよび宣言を確認してください。また、コールが正しい こと、パラメータのデータ型が正しいこと、それが組込み関数でない場合は、その宣言がブロック構造 内の正しい位置に置かれていることを確認してください。 PLS-00308: この構成は代入元としては使用できません。 原因: 構成または式が、変数に代入できるような値を表していません。たとえば、データ型名 NUMBER は、X:= NUMBER のように代入文の右辺では使用できません。 処置: 無効な代入文を修正してください。 6488 PLS-00309: %% LAST 属性では、'string'は列挙型の変数でなければなりません 原因: %LAST 属性は、数え上げ可能な型(または数え上げ可能な型のサブタイプ)の変数として 宣言された識別子に適用する必要があります。そのように宣言されていない識別子の後に%LAST が付けられていると、このエラーが発生します。 処置: 該当なし PLS-00310: %% ROWTYPE 属性の場合、'string'は表、カーソル、またはカーソル変数の名前を 指定する必要があります 原因: %ROWTYPE 属性は、カーソル、カーソル変数またはデータベース表として宣言された識別 子に適用する必要があります。そのように宣言されていないなんらかの識別子の後に%ROWTYPE が付けられていると、このエラーが発生します。 処置: 宣言を変更するか、識別子に%ROWTYPE 属性を適用しないでください。 PLS-00311: string の宣言が不完全か、または形式が誤っています。 原因: この識別子は、型が正しく定義されていないためにコンパイルできません。 処置: 不正なデータ型の宣言を修正してください。 PLS-00312: 定位置パラメータ対応が名前指定対応に準じていません。 原因: パラメータのリストがサブプログラムまたはカーソルに渡されるときに、位置指定対応と名前指 定対応の両方を使用する場合は、宣言された順序で、すべての位置指定対応を、すべての名前指 定対応(順序は任意)の前に置く必要があります。 処置: この条件を満たすようにパラメータ・リストの順序を変えるか、名前指定対応のみを使用してく ださい。 PLS-00313: この有効範囲内で'string'が宣言されていません。 原因: 参照の有効範囲の中には、この識別子の宣言がありません。識別子の綴りが誤っている、宣 言に誤りがある、または宣言がブロック構造の中で誤った位置に置かれているなどの可能性があります。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00314: TABLE 宣言はPL/SQL ローカル変数として使用できません。 6489 原因: プリコンパイルされたプログラムで、誤って埋込みPL/SQL ブロック内にDECLARE TABLE 文を使用しました。埋込みPL/SQL ブロックが、まだ存在しないデータベース表を参照した場合、プリ コンパイラにその表がどのようなものであるかを知らせるためにDECLARE TABLE 文を使用します。 ただし、DECLARE TABLE 文はホスト・プログラムでのみ使用が許可されています。 処置: 埋込みPL/SQL ブロックの外側にDECLARE TABLE 文を移動してください。データベース 表から選択されたデータの行全体、またはカーソルやカーソル変数から取り出されたデータの行全体を 格納できる変数が必要な場合は、%ROWTYPE 属性を使用してください。 PLS-00315: 実装制限: 表索引型はサポートされていません 原因: PL/SQL のTABLE 宣言のINDEX BY 句で、BINARY_INTEGER、PLS_INTEGER またはVARCHAR2 以外のデータ型が指定されています。PL/SQL 表は、1 つの列と1 つの主キー を持つことができます。列はスカラー型であればどのデータ型でもかまいませんが、主キーは2 進整数 型かVARCHAR2 にする必要があります。 処置: INDEX BY 句では、サポートされているキーの型を使用してください。 PLS-00316: 現在PL/SQL のTABLE には、単一索引を使用する必要があります 原因: PL/SQL のTABLE 宣言のINDEX BY 句で、コンポジット主キーが指定されました。 PL/SQL 表の主キーは、単純で名前なしの2 進整数型またはVARCHAR2 型を指定する必要が あります。 処置: INDEX BY 句では、サポートされているキーの型を使用してください。 PLS-00317: 不完全な型string が宣言リージョン内で完了していません。 原因: 不完全な型宣言が、宣言リージョン内で完了していません。 処置: 型を適切に完了させた後、操作を再試行してください。 PLS-00318: 型string の形式が誤っています。それは相互再帰的な非REF 型です。 原因: 次のような型宣言-- REF 以外の再帰的な型type t is record (a t);または-- REF 以 外の相互に依存する型type t1; type t2 is record (a t1); type t1 is record (a t2);など が実行されました。これらの例では、型はそれ自体および他の型とREF 以外の相互再帰的な関係 を持つため、無効です。 処置: 別の型を使用して、再帰を削除してください。 6490 PLS-00319: IN またはNOT IN 句の副問合せの列は1 つである必要があります 原因: X IN (SELECT A,B ...)のような無効な式が使用されました。副問合せで[NOT]IN 句を 使用するときは、集合のメンバーであるかどうかは調べられません。[NOT]IN 句内の式の数と副問 合せのSELECT リスト内の式の数は一致する必要があります。したがって、前述の例では、副問合 せで1 つの列のみを指定する必要があります。 処置: 複数の列を選択しないように、副問合せを変更してください。 PLS-00320: この式の型の宣言が不完全か、または形式が誤っています。 原因: 宣言の中で、変数またはカーソルの名前の綴りに誤りがあるか、宣言が前方参照を行ってい ます。PL/SQL では前方参照ができません。変数またはカーソルは、他の文(他の宣言部も含む)で 参照する前に宣言しておく必要があります。たとえば、dept_rec の宣言であるDECLARE dept_rec dept_cur%ROWTYPE; CURSOR dept_cur IS SELECT ... ...は、未宣言の カーソルを参照しているために例外を呼び出します。... 処置: 宣言内のすべての識別子の綴りを確認してください。必要な場合は、前方参照が発生しな いように宣言を移動してください。 PLS-00321: 式string は、代入文の左側の式としては不適切です。 原因: この式は、値を代入できるような変数を表していません。たとえば、関数SYSDATE は、= '01-JAN-1990';のように代入文の左辺では使用できません。 処置: 無効な代入文を修正してください。 PLS-00322: 定数string の宣言には、初期割当てが必要です。 原因: 定数宣言に初期値の代入がありません。たとえば、"pi constant number := 3.14159;"の宣言:= 3.14159 は初期化の句です。 処置: 必要な初期化割当てを指定して、定数の宣言を修正してください。 PLS-00323: パッケージ仕様部で未定義のサブプログラムまたはカーソルstring が宣言されています。 原因: パッケージ仕様部にサブプログラム仕様部が置かれましたが、対応するサブプログラム本体が パッケージ本体に置かれていません。パッケージ本体は、パッケージ仕様部を実装します。したがって、 パッケージ仕様部で宣言されているすべてのサブプログラムの宣言がパッケージ本体に含まれている必 要があります。 6491 処置: サブプログラム名の綴りを確認してください。必要に応じて、欠落しているサブプログラム本体 をパッケージ本体に追加してください。 PLS-00324: カーソル属性は、非カーソルstring には適用されません。 原因: カーソルの属性(%FOUND、%NOTFOUND、%ROWS、%IS_OPEN など)がカーソル またはカーソル変数として宣言されていない識別子の後にあると、このエラーが発生します。たとえば、 my_cur%FOUND の変数名my_cur がカーソルとして正しく宣言されていなかった場合、または 変数宣言がブロック構造の中で正しい位置に置かれていなかった場合に発生します。 処置: 識別子の綴りと宣言を確認してください。また、宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれ ていることも確認してください。 PLS-00325: このコンテキストでは、非整数リテラルstring は使用できません。 原因: 整数(小数点以下がない数値)が必要なコンテキストで、整数ではない数値リテラルが使用 されました。 処置: 不適切なリテラルを整数リテラルに置き換えてください。 PLS-00326: IN 句には副問合せとして同じ数の式が必要です。 原因: IN 句の中の式の数が、対応する副問合せのSELECT リストの中の式の数と一致しません。 たとえば、次の文はIN 句に式が2 つ含まれますが、副問合せのSELECT リストに含まれる式が1 つのみであるため、不正な文になります。WHERE (ename, sal) IN (SELECT sal FROM emp); 処置: 各セットの式の数を確認し、数が一致するように式を修正してください。 PLS-00327: string は、ここのSQL 有効範囲にありません。 原因: SQL 文で、有効範囲外のデータベース・オブジェクトに対して参照が行われました。参照され たオブジェクトの綴りに誤りがある、またはCURSOR c1 IS SELECT dept.dname FROM emp; のように参照が混在している可能性があります。 処置: SQL 文のデータベース・オブジェクトの綴りがすべて正しいかどうか、すべての参照がカーソルの 有効範囲内のオブジェクトに対して行われているかどうかを確認してください。 PLS-00328: サブプログラム本体が、string の前方宣言に対して定義されなければなりません。 原因: サブプログラム仕様部が宣言されましたが、対応するサブプログラム本体が定義されていませ 6492 ん。サブプログラム仕様部と本体を1 つの単位として記述してください。もう1 つの解決方法は、仕様 部を本体から分離することです。これは相互に再帰的なサブプログラムを定義したり、サブプログラム を1 つのパッケージにグループ化したりする場合に必要です。 処置: サブプログラム名の綴りを確認してください。必要に応じて、欠落しているサブプログラム本体 を指定してください。 PLS-00329: スキーマ・レベル型に、string に対する不正な参照が含まれています。 原因: スキーマ・レベルの型からそれ以外の型を参照しようとしました。 処置: 無効な参照を置き換えて、操作を再試行してください。 PLS-00330: タイプ名またはサブタイプ名の使用方法に誤りがあります。 原因: 定数、変数、式のかわりに、誤ってデータ型またはサブタイプ指定子が使用されました。たとえ ば、コードが次のようになっていた可能性があります。IF emp_count > number THEN ...-- illegal; NUMBER がデータ型指定子です。 処置: データ型またはサブタイプ指定子を有効な定数、変数または式で置き換えてください。 PLS-00331: string に対する参照が正しくありません。 原因: 1. SYS 内のオブジェクトに対する不正な参照です。それらのうちの1 つを不正な方法で使用 すること。2.リモート・オブジェクト型への不正な参照。 処置: 参照を削除してください。 PLS-00332: string は、修飾名に対する有効な接頭辞ではありません。 原因: 接頭辞が無効なため、修飾名に誤りがあります。 処置: 参照を削除または変更してください。 PLS-00333: string は、このコンテキストにあるオブジェクト表の別名と一致する必要があります 原因: REF またはVALUE コンテキストで現れる名前が、オブジェクト表の別名の参照を解決してい ません。 処置: 1) 有効範囲内にオブジェクト表がない場合は、REF またはVALUE を削除してください。そ うでない場合は、必要なオブジェクト表参照を指定してください。2) 有効範囲内にオブジェクト表が あり、その表を参照していない場合は、参照を追加してください。 6493 PLS-00334: string が別名のない表またはビューと一致しています。 原因: 別名のない表またはビューの名前が参照されました。 処置: 参照をオブジェクト型の別名への参照で置き換えてください。 PLS-00335: パッケージ名が既存のオブジェクトと競合します。 原因: CREATE PACKAGE 文で、パッケージ(論理的に関連付けられているPL/SQL タイプ、オブ ジェクトおよびサブプログラムをグループ化するデータベース・オブジェクト)に、既存のデータベース・オブ ジェクトと同じ名前が指定されました。 処置: パッケージに固有の名前を付けてください。 PLS-00336: このコンテキストでは、オブジェクトのない表string は不正です。 原因: オブジェクト表以外に、REF またはVALUE 修飾子が指定されました。 処置: 参照をオブジェクト型の別名への参照で置き換えてください。 PLS-00337: string と一致するオブジェクト表の別名が多すぎます。 原因: オブジェクト表の別名に対する参照があいまいです。同じ有効範囲内に、オブジェクト表の別 名が複数存在します。 処置: 参照を1 つのみ残して他をすべて削除するか、残りの別名を変更してください。 PLS-00338: string は、列または行の式として解決できません。 原因: 列または行式として解決できない名前が参照されました。これは、オブジェクト表を含む UPDATE またはINSERT 文で発生します。 処置: UPDATE 文を列参照としてコーディングする場合は、そのように修正してください。行式として コーディングする場合は、オブジェクト表の別名を参照するように変更してください。 PLS-00339: string が、REF またはVALUE 修飾子のないオブジェクト表と一致しています。 原因: REF またはVALUE 修飾子を指定せずにオブジェクト表名が指定されました。 処置: REF またはVALUE 修飾子を付けてコーディングする場合は、修飾子を追加してください。列 参照としてコーディングする場合は、適切に参照を変更してください。それ以外の場合は、参照を削 除してください。 6494 PLS-00341: カーソルstring の宣言が不完全か、または形式が誤っています。 原因: カーソル宣言に誤りがあるか、またはカーソル宣言の中で参照されている識別子が正しく宣言 されていません。既存のデータベース表または以前に宣言されたカーソルまたはカーソル変数を参照し ない戻り型が指定されている可能性があります。たとえば、次のカーソル宣言はc1 が完全に定義さ れていないため無効となります。CURSOR c1 RETURN c1%ROWTYPE IS SELECT ...-- illegal この場合、戻り型は暗黙に決定されるため、指定する必要はありません。 処置: カーソル名およびカーソル宣言で参照している識別子の綴りと宣言を確認してください。また、 宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれていることも確認してください。戻り型を指定する場合 は、既存のデータベース表、以前に宣言されたカーソルまたはカーソル変数を参照することを確認して ください。 PLS-00351: データベースstring にログオンしていません。 原因: ログオンせずにOracle データベースにアクセスしようとしました。不正なユーザー名またはパス ワードが入力された可能性があります。 処置: データベースにアクセスするには、綴りの正しいユーザー名およびパスワードを入力して、 Oracle にログオンしてください。 PLS-00352: 別のデータベースstring にアクセスできません。 原因: 現行のローカルまたはリモートOracle データベース以外のデータベース内のオブジェクトを参 照しようとしました。 処置: 参照を修正し、現行のOracle データベース内のオブジェクトを参照するようにしてください。 PLS-00353: 'string'はデータベースでユーザーを指定する必要があります 原因: ユーザー名の綴りに誤りがある場合、またはユーザーがデータベースに存在しない場合に、この エラーが発生します。 処置: ユーザー名の綴りを確認し、そのユーザーが存在していることを確認してください。 PLS-00354: ユーザー名は単純識別子である必要があります 原因: scott.accts などのように修飾されたユーザー名は、このコンテキストでは使用できません。 処置: scott などのような単純ユーザー名を指定してください。 6495 PLS-00355: PL/SQL 表はこのコンテキストでは使用できません。 原因: 不適切なコンテキストでPL/SQL 表が参照されました(たとえば、リモート・リンクを使用)。 処置: PL/SQL 表の参照を削除するか、またはコンテキストを変更してください。 PLS-00356: 'string'は、ユーザーがアクセスしている表名である必要があります 原因: ユーザーは示された表にアクセスできません。このエラーは、表の名前またはユーザー名の綴り に誤りがある場合、表やユーザーがデータベースに存在しない場合、ユーザーが必要な権限を与えら れていない場合、表の名前がローカル変数またはループ・カウンタの名前と重複している場合に発生 します。 処置: 表の名前とユーザー名の綴りを確認してください。また、表とユーザーが存在すること、ユーザ ーが必要な権限を持っていること、表名がローカル変数またはループ・カウンタの名前と重複していな いことも確認してください。 PLS-00357: 表またはビュー、順序参照string は、このコンテキストでは使用できません。 原因: データベースの表、ビューおよび順序への参照が不適切なコンテキストで見つかりました。この ような参照は、SQL 文または(順序を除く) %TYPE および%ROWTYPE 宣言でのみ使用できま す。次にいくつかの有効な例を示します。SELECT ename, emp.deptno, dname INTO my_ename, my_deptno, my_dept .FROM emp, dept WHERE emp.deptno = dept.deptno; DECLARE last_name emp.ename%TYPE; dept_rec dept%ROWTYPE; 処置: 無効な参照を削除するか、位置を変えてください。 PLS-00358: 列string が複数の表にあります。修飾子を使用してください。 原因: その文は、同じ列名を持つ2 つ以上の表を指定しているため、不明確です。たとえば、次の 文はdeptno が両方の表の列であるためにあいまいです。SELECT deptno, loc INTO my_deptno, my_loc FROM emp, dept; 処置: 列参照があいまいにならないように、列名の前に表名(たとえばemp.deptno)を付けてくだ さい。 PLS-00359: 'string'の割当てターゲットにはコンポーネントが必要です。 原因: 割当てターゲットの宣言で、代入された値を格納するために必要なコンポーネントが欠落して います。たとえば、列値の行をレコードではなく変数に代入すると、このエラーが発生します。次に例を 6496 示します。DECLARE dept_rec dept%ROWTYPE; my_deptno dept.deptno%TYPE; ... BEGIN SELECT deptno, dname, loc INTO my_deptno -- invalid FROM dept WHERE ... 処置: 割当てターゲットとそのすべてのコンポーネントの綴りを確認してください。割当てターゲットが必 要なコンポーネントとともに宣言されていることと、その宣言がブロック構造内の正しい位置に置かれて いることを確認してください。 PLS-00360: 本体のないカーソル宣言には戻り型が必要です。 原因: カーソル宣言に、本体(SELECT 文)がないか、戻り型がないかのいずれかです。カーソルの 指定を本体から切り離す場合、CURSOR c1 RETURN emp%ROWTYPE;のように戻り型の 入力が必要です。 処置: SELECT 文または戻り型をカーソル宣言に追加してください。 PLS-00361: IN カーソル'string'をOPEN できません。 原因: IN モードのカーソル・パラメータは変更できないため、オープンできません。 処置: カーソル・パラメータをIN OUT またはOUT に変更してください。 PLS-00362: カーソルの戻り型が無効です。'string'はレコード型である必要があります。 原因: カーソルの指定またはREF CURSOR 型の定義で、NUMBER、TABLE などの非レコード 型が戻り型として指定されました。これは許可されていません。次の戻り型のみが許可されています。 %TYPE %ROWTYPE %ROWTYPE %ROWTYTPE 処置: 前述の戻り型を指定するように、カーソルの指定またはREF CURSOR 型定義を修正してく ださい。 PLS-00363: 式string は割当てターゲットとして使用できません。 原因: リテラル、定数、IN パラメータ、ループ・カウンタまたはファンクション・コールが、誤って割当てタ ーゲットとして使用されました。たとえば、次の文は、割当てターゲットの30 が定数であるため不正な 文です。SELECT deptno INTO 30 FROM dept WHERE ...-- illegal 処置: 正しい割当てターゲットを使用して、誤りのある文を修正してください。 PLS-00364: ループ索引変数string の使用方法に誤りがあります。 6497 原因: OUT パラメータの値を別のパラメータまたは変数に割り当てようとしました。 処置: OUT パラメータのかわりにIN OUT パラメータを使用してください。Inside a PLS-00366: NOT NULL タイプのサブタイプは、同様にNOT NULL である必要があります 原因: サブタイプをNOT NULL として定義した後、NULL として定義されている別のサブタイプのベ ース型として使用しました。これは許可されていません。たとえば、コードが次のようになっていた可能 性があります。DECLARE SUBTYPE Weekday IS INTEGER NOT NULL; SUBTYPE Weekend IS Weekday NULL; -- illegal 正しくは、次のとおりです。DECLARE SUBTYPE Weekday IS INTEGER NOT NULL; SUBTYPE Weekend IS Weekday; 処置: サブタイプ定義を修正して、矛盾をなくしてください。 PLS-00367: 例外名のないRAISE 文は、例外ハンドラの内部になければなりません。 原因: 例外ハンドラの外で、例外名が後に付いていないRAISE 文が見つかりました。 処置: RAISE 文を削除するか、例外ハンドラに移すか、または例外名を追加してください。 PLS-00368: RAISE 文で、'string'は例外名である必要があります 原因: RAISE 文の中の識別子が正しい例外名ではありません。 処置: RAISE 文の中の識別子が例外として宣言されていることと、ブロック構造内の正しい位置に 置かれていることを確認してください。PL/SQL 事前定義済例外の名前を使用している場合は、そ の名前の綴りを確認してください。 PLS-00369: 例外ハンドラで、OTHERS は単独で使用されなければなりません。 原因: WHEN excep1 OR OTHERS =>形式の要素が例外ハンドラの定義内で検出されまし た。OTHERS ハンドラは、ブロック内の最後の例外ハンドラとして単独で置く必要があります。 処置: OTHERS で表される識別子を削除するか、その識別子に別の例外ハンドラを作成してくださ い。 PLS-00370: OTHERS ハンドラは、例外ハンドラのブロックの中で最後になければなりません。 原因: OTHERS ハンドラの後に、1 つ以上のハンドラがあります。ただし、OTHERS ハンドラは、名 前が具体的に指定されているすべての例外用のハンドラとして機能するため、ブロックまたはサブプロ グラム内の一番最後に置く必要があります。 6498 処置: 特定の例外ハンドラに続くように、OTHERS ハンドラを移動してください。 PLS-00371: string の宣言は1 回である必要があります 原因: 識別子の参照は不明瞭です。識別子に対する宣言が複数ありました。ブロック、プロシージ ャまたは関数の宣言部では、1 つの識別子に許可されるローカル変数は1 つのみです。ブロックに表 示できる特定の識別子のラベルは1 つのみです。 処置: 識別子の綴りを確認してください。必要に応じて、識別子の宣言を1 つ残して、他をすべて 削除してください。 PLS-00372: プロシージャでは、RETURN 文に式を入れることはできません。 原因: プロシージャ中のRETURN 文で式が使用されていますが、これは許可されません。その値が ファンクション識別子に代入されるため、ファンクションのRETURN 文に式を含む必要があります。た だし、プロシージャ内では単にRETURN 文を使用してプロシージャの最後に処理が到達する前にそ の処理を終了させることができます。 処置: RETURN 文から式を削除するか、ファンクションとしてプロシージャを再定義してください。 PLS-00373: EXIT/CONTINUE ラベルstring はLOOP 文のラベルである必要があります 原因: EXIT またはCONTINUE 文内のラベルが、LOOP 文を参照しませんでした。EXIT または CONTINUE 文ではラベルの指定は不要です。ただし、ラベルが指定されている(EXIT my_label またはCONTINUE my_label など)場合は、そのラベルは、LOOP 文を参照する必要があります。 処置: ラベル名の綴りが正しいかどうか、ラベル名がLOOP 文を参照しているかどうかを確認してくだ さい。 PLS-00374: 無効なEXIT/CONTINUE 文です。EXIT/CONTINUE 文はラベル'string'のルー プ内になければなりません 原因: EXIT またはCONTINUE 文内のラベルが、LOOP 文を参照しませんでした。EXIT または CONTINUE 文ではラベルの指定は不要です。ラベルが指定されている場合(EXIT my_label ま たはCONTINUE my_label など)、そのラベルによって指定されるLOOP 文の内側にEXIT また はCONTINUE 文がある必要があります。 処置: ラベル名の綴りが正しいかどうかを確認してください。必要であれば、ラベルが参照するLOOP 文の内側にEXIT またはCONTINUE 文を移動してください。 PLS-00375: 無効なGOTO 文です。このGOTO はラベルstring に分岐できません。 6499 原因: エラー・メッセージに記された行と列の番号は、一連の文を含む構成(ループや例外ハンドラな ど)の外側から、一連の文の内側のラベルに分岐しているGOTO 文を示しています。このような分岐 は許可されません。 処置: 文の順序内にGOTO 文を移動するか、ラベル付きの文を文の順序の外側に移動してくださ い。 PLS-00376: 無効なEXIT/CONTINUE 文です。EXIT/CONTINUE 文はループの内部になけれ ばなりません 原因: ループ構文の外側にEXIT またはCONTINUE 文があります。EXIT 文はループを途中で 終了するとき、またCONTINUE 文はループの次の反復を開始するときに使用されるため、必ずルー プの内側にある必要があります。 処置: EXIT またはCONTINUE 文を削除するか、ループの内側に入れてください。 PLS-00377: 内部型PLS_INTEGER は現行のリリースのPL/SQL には使用できません。 原因: 型名INTEGER が宣言で使用されました。 処置: 該当なし PLS-00378: 渡されたコンパイル・ユニットは、現行のリリースのPL/SQL では無効です。 原因: コンパイル・ユニットとは、コンパイラに渡されるPL/SQL ソース・コードが入ったファイルのことで す。コンパイル・ユニットは、ブロック、宣言、文およびサブプログラムのみを含むことができます。このエラ ーは、これ以外の言語構造がコンパイラに渡されたときに発生します。 処置: コンパイル・ユニットにブロック、宣言、文、サブプログラム以外のものがあるかどうかを調べてくだ さい。 PLS-00379: CASE 文は現行のリリースのPL/SQL では使用できません。 原因: コンパイル・ユニットにCASE 文が含まれています。ただし、現行のリリースのPL/SQL は、 CASE 文をサポートしていません。 処置: コンパイル・ユニットからCASE 文を削除してください。 PLS-00380: 関数およびプロシージャは現行のリリースのPL/SQL では使用できません。 原因: コンパイル中のプログラムにFUNCTION またはPROCEDURE の宣言が含まれています。 6500 処置: 該当なし PLS-00381: 列と、副問合せまたはINSERT 文の変数で、'string'の型が一致していません。 原因: 列と変数のデータ型が一致しません。この変数は、副問合せまたはINSERT 文の中にありま す。 処置: 列のデータ型に合うように、変数のデータ型を変更してください。 PLS-00382: 式の型が正しくありません。 原因: 式のデータ型が、その式が検出されたコンテキストには正しくありません。 処置: 式のデータ型を変更してください。データ型変換ファンクションも使用できます。 PLS-00383: IN またはNOT IN 句で、'string'の型が一致していません。 原因: X NOT IN (SELECT Y ... )などの集合のメンバーシップの検査で、式X とY のデータ型が 一致しないため、この不一致の修正に必要な暗黙的変換が不明です。 処置: データ型が一致するように式を変更してください。SELECT リストでデータ型変換ファンクション も使用できます。 PLS-00384: UPDATE のSET 句で、'string'の型が一致していません。 原因: UPDATE 文のSET 句の等号の左側にある列が、等号の右側にある列、式または副問合 せとデータ型が一致しません。また、この不一致の修正に必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するように式を変更してください。SET 句でデータ型変換ファンクションも使用 できます。 PLS-00385: SELECT...INTO 文で、'string'の型が一致していません。 原因: SELECT...INTO 文のINTO 句の左右にある式のデータ型が一致しません。また、この不 一致の修正に必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するように式を変更してください。SELECT リストでデータ型変換ファンクション も使用できます。 PLS-00386: FETCH カーソルとINTO 変数で、'string'の型が一致していません。 原因: FETCH 文のINTO リスト内の割当てターゲットが、カーソル宣言のSELECT リスト内の対 6501 応する列とデータ型が一致しません。また、この不一致の修正に必要な暗黙変換が不明です。 処置: カーソル宣言を変更するか、代入先のデータ型を変更してください。カーソルに関連付けられ ている問合せのSELECT リストでデータ型変換ファンクションを使用することもできます。 PLS-00387: INTO 変数はデータベース・オブジェクトにできません。 原因: FETCH 文またはSELECT 文のINTO リストに含まれる項目がデータベース・オブジェクトで した。INTO は、出力値を代入するユーザー定義の変数のリストを与えます。このため、INTO リスト ではデータベース・オブジェクトが指定できません。 処置: INTO リスト項目の綴りを確認してください。必要に応じて、INTO リストから項目を削除する か、ユーザー定義の出力変数に置き換えてください。 PLS-00388: 副問合せの列string が未定義です。 原因: 副問合せに、指定された表に対して定義されていない列名が含まれています。 処置: 式を変更して、定義された列を指定してください。 PLS-00389: このコンテキストでは、表またはビュー、別名のstring は不適当です。 原因: 通常の(オブジェクトではない)表に対応する表、ビューまたは別名name は、不適切なコン テキストで表示されました。 処置: 参照を削除するか、列参照としてコーディングする場合はそのように修正してください。 PLS-00390: INSERT 文の列string が未定義です。 原因: 列名の綴りを確認し、定義済列のみを参照するように式を変更してください。 処置: 列名の綴りを確認し、定義済列のみを参照するように式を変更してください。 PLS-00391: UPDATE 文の列string が未定義です。 原因: UPDATE 文が、更新される表またはビューで定義されていない列を参照しています。 処置: 列名の綴りを確認し、定義済列のみを参照するように文を修正してください。 PLS-00392: BETWEEN へ渡す引数の型が一致していません。 原因: X BETWEEN Y AND Z などの比較で、式X、Y およびZ のデータ型が一致しません。ま 6502 た、この不一致の修正に必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するように式を変更してください。データ型変換ファンクションも使用できます。 PLS-00393: SELECT...INTO 文の列の数が正しくありません。 原因: SELECT...INTO 文で選択された列数が、INTO 句の変数の数と一致しません。 処置: SELECT リストの中の列の数またはINTO 句の中の変数の数を変更して、それらの数が一 致するようにしてください。 PLS-00394: FETCH 文のINTO リストの値の数が正しくありません。 原因: FETCH 文のINTO 句に含まれる変数の数が、カーソル宣言の列の数と一致しません。 処置: INTO 句の変数または数かカーソル宣言の列の数を変更して、それらの数が一致するように してください。 PLS-00395: INSERT 文のVALUES 句の値の数が正しくありません。 原因: INSERT 文の列の数が、VALUES 句の値の数と一致しません。たとえば、次の文は、値20 に対して列が指定されていないため不正です。INSERT INTO emp (empno, ename) VALUES (7788, 'SCOTT', 20); 処置: 列リストの項目の数またはVALUES リストの項目の数を変更して、それらの数が一致するよ うにしてください。 PLS-00396: INSERT 文の副問合せの列の数が正しくありません。 原因: INSERT 文の列の数が、副問合せのSELECT リストの列の数と一致しません。たとえば、次 の文はcol3 に対応する列が指定されていないため不正です。INSERT INTO emp (ename, empno) SELECT col1, col2, col3 FROM ... 処置: INSERT または副問合せの列リストを変更して、同じ長さにします。ACTION: 数値が一致 するように、INSERT ステートメントの列リスト内のアイテム数または選択リスト内のアイテム数を変更 します。 PLS-00397: IN へ渡す引数の型が一致しません。 原因: X IN (Y,Z)などの集合のメンバーシップの検査で、式X、Y およびZ のデータ型が一致しませ ん。また、この不一致の修正に必要な暗黙変換が不明です。 6503 処置: データ型が一致するように式を変更してください。データ型変換ファンクションも使用できます。 PLS-00398: UNION またはINTERSECT、MINUS 式で、列の数が正しくありません。 原因: UNION 式、INTERSECT 式またはMINUS 式の左右のSELECT 句で選択されている列 の数が違います。たとえば、次の文はSELECT リストの含む項目数が等しくないため不正です。 CURSOR my_cur IS SELECT ename FROM emp INTERSECT SELECT ename, empno FROM emp; 処置: 項目数が一致するように、SELECT リストを変更してください。 PLS-00399: UNION またはINTERSECT、MINUS 式で、列の型が一致していません。 原因: UNION 式、INTERSECT 式またはMINUS 式の左右のSELECT リストで、データ型が一 致しない列が1 つ以上選択されています。たとえば、次の文は定数3 のデータ型がNUMBER であ るのに対し、SYSDATE のデータ型はDATE であるため不正です。CURSOR my_cur IS SELECT 3 FROM emp INTERSECT SELECT SYSDATE FROM emp; 処置: データ型に一致するように、SELECT リストを変更してください。1 つ以上の問合せの SELECT リストでデータ型変換ファンクションも使用できます。 PLS-00400: カーソルSELECT 文と戻り値との列数が異なります。 原因: カーソルの宣言で戻り型(RETURN emp%ROWTYPE など)を指定しましたが、戻された 列値の数が選択リストの項目の数と一致しません。 処置: カーソルの戻り型またはSELECT リストを変更して、それらの数が一致するようにしてください。 PLS-00401: カーソルSELECT 文と'string'にある戻り値との間で列の型が異っています。 原因: カーソルの宣言で戻り型(RETURN emp%ROWTYPE など)を指定しましたが、戻された 列値のデータ型が、対応するSELECT リストの項目のデータ型と異なっています。 処置: カーソルの戻り型またはSELECT リストを変更して、それらの型が一致するようにしてください。 PLS-00402: 列名の重複を避けるためにはカーソルのSELECT リストに別名が必要です。 原因: 重複する列名を含むSELECT 文でカーソルが宣言されています。この参照は、不明確です。 処置: SELECT リストで重複している列名を別名で置き換えてください。 PLS-00403: 式'string'は、SELECT/FETCH 文のINTO 部には記述できません。 6504 原因: FETCH 文で、代入先が正しい形式の宣言された変数ではないために、INTO リストに含ま れる代入先に値を代入できません。たとえば、'Jones'は文字列で、変数ではないため、次の代入は 不正です。FETCH my_cur INTO 'Jones'; 処置: 代入先の綴りと宣言を確認してください。変数名の作成規則に従っていることを確認してくだ さい。 PLS-00404: CURRENT OF で使用するにはカーソル'string'をFOR UPDATE で宣言する必要が あります。 原因: CURRENT OF cursor_name 句の使用は、cursor_name がFOR UPDATE 句で宣 言された場合にのみ有効です。 処置: カーソルの定義にFOR UPDATE 句を追加するか、CURRENT OF cursor_name 句を 使用しないようにしてください。 PLS-00405: このコンテキストで副問合せはできません。 原因: if (SELECT deptno FROM emp WHERE ... ) = 20 then ...など、不適切なコンテ キストで副問合せが使用されました。副問合せは、SQL 文でのみ使用できます。 処置: 次のように一時変数を使用してください。同じ結果が得られます。SELECT deptno INTO temp_var FROM emp WHERE ...; IF temp_var = 20 THEN ... PLS-00406: 副問合せのSELECT リストの長さは割当てターゲット数と一致する必要があります。 原因: 問合せのSELECT リストの長さが、戻された値を受け取るターゲットのリストの長さと一致し ません。たとえば、次の文は副問合せが2 つの値を戻すのに対し、ターゲットが1 つであるため不正で す。UPDATE emp SET ename = (SELECT ename, empno FROM emp WHERE ename = 'SMITH') ... 処置: 項目数が一致するように、リストの1 つを変更してください。 PLS-00407: ここでは'*'使用できません。列リストが必要です。 原因: 列名のリストの省略形としてアスタリスク(*)が使用されました。ただし、このコンテキストでは列 名は明示的な指定が必要です。 処置: アスタリスクを列名のリストで置き換えてください。 PLS-00408: INSERT またはUPDATE で、重複する列'string'は許可されません。 6505 原因: UPDATE 文またはINSERT 文に、重複する列名がある列リストが含まれています。 処置: 列名の綴りを確認し、重複がないようにしてください。 PLS-00409: INTO リスト内で重複する変数'string'は許可されません。 原因: SELECT 文またはFETCH 文では、INTO リストで同じ変数を2 度指定できません。 処置: 変数のいずれかをINTO リストから削除してください。 PLS-00410: RECORD またはTABLE、引数リスト内で重複するフィールドは許可されません。 原因: ユーザー定義レコードを宣言するときに、2 つのフィールドに同じ名前を指定しました。データベ ース表の列名と同様、ユーザー定義レコードのフィールド名は一意である必要があります。 処置: フィールド名の綴りを確認し、重複しているものがあれば削除してください。 PLS-00411: 集合と副問合せの値数が一致しません。 原因: 集合=副問合せの形式の文で、集合の値の数と副問合せの値の数が一致していません。た とえば、コードが次のようになっていた可能性があります。WHERE (10,20,30) = (SELECT empno,deptno FROM emp WHERE...); 処置: 値の数が一致するように、集合と副問合せを変更してください。 PLS-00412: 値のリストは、この関数またはプロシージャへの引数にはできません。 原因: カンマで区切ってカッコで囲んだ値リスト(集合)が不適切なコンテキストで使用されました。た とえば、次の使用方法は不正です。WHERE (col1, col2) > (SELECT col3, col4 FROM my_table ...) ただし、等号は、左側と右側の引数として、それぞれ値のリストと副問合せをとるこ とができます。したがって、次の使用方法は有効です。WHERE (col1, col2) = (SELECT col3, col4 FROM my_table ...) 処置: 式を修正してください。たとえば、WHERE (col1, col2) > (SELECT col3, col4 FROM my_table ...)句は、WHERE col1 > (SELECT col3 FROM my_table ...) AND col2 > (SELECT col4 FROM my_table ...)のようにリライトできます。 PLS-00413: CURRENT OF 句の識別子はカーソル名ではありません。 原因: CURRENT OF 句の識別子がカーソル以外のオブジェクトの名前です。 処置: 識別子の綴りを確認してください。それがDELETE 文またはUPDATE 文のカーソルの名前 6506 であることと、FOR ループ変数の名前ではなく、カーソル自体の名前であることを確認してください。 PLS-00414: 表に列'string'がありません。 原因: 列の参照を修飾するために表の名前または別名が使用されましたが、表の中に列がありませ ん。列が定義されていなかったか、列名の綴りに誤りがあります。 処置: 列が定義されているかどうかを確認し、列名の綴りが正しいかどうかを調べてください。 PLS-00415: 'string'はOUT パラメータなので関数では使用できません。 原因: 関数の指定でOUT またはIN OUT 仮パラメータが使用されました。 処置: 該当なし PLS-00416: DECODE の第3 引数はNULL にできません。 原因: DECODE の3 番目の引数がNULL になっています。 処置: 適切な型および値を指定した引数を入力してください。 PLS-00417: string は列として判別できません。 原因: SQL 文に指定されたデータベース表、ビューまたは列が存在しないか、表またはビューへのアク セスに必要な権限が付与されていません。 処置: 表(またはビュー)および列の名前の綴りを確認してください。また、その表および列が存在して いることを確認してください。必要に応じて、その表へのアクセスに必要な権限の付与をDBA に依頼 してください。 PLS-00418: 配列バインドの型は、PL/SQL 表の行の型と一致する必要があります。 原因: ホスト配列は(たとえばOracle プリコンパイラ・プログラムによって)、PL/SQL 表パラメータにバ インドするため、PL/SQL サブプログラムに渡されました。ただし、配列要素のデータ型とPL/SQL 表 の行に互換性がありません。したがって、バインドは失敗しました。 処置: データ型に互換性があるように、配列要素またはPL/SQL 表の行のデータ型を変更してくだ さい。 PLS-00419: リモート属性への参照は許可されません。 原因: リモート・カーソル属性を参照しようとしましたが、これは許可されません。たとえば、コードが次 6507 のようになっていた可能性があります。IF SQL%NOTFOUND@newyork THEN ... 処置: リモート・カーソル属性は、参照しないでください。 PLS-00420: リモートでビルトイン・ルーチンをコールできません。 原因: ビルトインPL/SQL ファンクションをリモートでコールしようとしましたが、これは許可されません。 たとえば、コードが次のようになっていた可能性があります。my_sqlerrm := SQLERRM@newyork; or INSERT INTO emp VALUES (my_empno, STANDARD.RTRIM@newyork(my_ename), ...); 処置: ビルトイン・ファンクションは常にローカルでコールし、データベース・リンクは指定しないでください。 PLS-00421: 循環シノニム'string' 原因: 直接的または間接的に、シノニムがそれ自体によって定義され、循環定義を作成しました。 処置: シノニムを再定義し、循環定義を削除してください。 PLS-00422: このバインド変数にはバインド型用のPL/SQL 翻訳がありません。 原因: ホスト変数は(たとえばOracle プリコンパイラ・プログラムによって)、バインドのため、PL/SQL に渡されました。ただし、そのデータ型はPL/SQL のデータ型と互換性がありません。したがって、バイ ンドは失敗しました。 処置: PL/SQL データ型と互換性があるように、ホスト変数のデータ型を変更してください。 PLS-00423: ORDER BY 項目は、SELECT リスト式の数である必要があります。 原因: UNION、INTERSECT またはMINUS 集合演算子を使用するSELECT 文のORDER BY 句で、列の別名が使用されました。これは許可されていません。このような場合、ORDER BY 句 の中の式は、SELECT リスト項目の元の位置を示す符号なし整数を使用する必要があります。 処置: ORDER BY 句の別名を、問題のあるSELECT リストの起点になる符号なし整数に変更し てください。 PLS-00424: デフォルトのRPC にはパッケージ状態を組み込めません。 原因: デフォルトのパラメータが、パッケージ状態に依存するリモート・サブプログラムをコールしようとし ましたが、これは許可されません。リモート・サブプログラムをコールするには、たとえ対応する仮パラメー タがパッケージ状態に依存する場合であっても、実パラメータを明示的に渡す必要があります。 6508 処置: それぞれの実パラメータを明示的に渡して、リモート・サブプログラムをコールしてください。 PLS-00425: SQL では、関数の引数と戻りの型はSQL の型である必要があります。 原因: カーソル変数をFETCH またはCLOSE(あるいはその両方)するサブプログラムの仮パラメータ としてそのカーソル変数が宣言されたときに、OUT パラメータ・モードが指定されました。 処置: パラメータ・モードをOUT からIN またはIN OUT に変更してください。 PLS-00427: STANDARD のバージョンが異なる場合、RPC デフォルトはビルトインを使用できません。 原因: デフォルトのパラメータ値がビルトインを使用して計算されるリモート・サブプログラムをコールしよ うとしました。コール元のシステムが、コールされる側のシステムと異なるバージョンのSTANDARD パ ッケージを使用している場合、デフォルトの式は、単純な数値リテラルか文字列リテラル、NULL、また はユーザー定義ファンクションへのダイレクト・コールである必要があります。 処置: それぞれの実パラメータ値を明示的に渡して、リモート・サブプログラムをコールしてください。 PLS-00428: INTO 句はこのSELECT 文に入ります。 原因: SELECT INTO 文のINTO 句が省略されました。たとえば、コードが次のようになっていた可 能性があります。SELECT deptno, dname, loc FROM dept WHERE ... 正しくは、次のとお りです。SELECT deptno, dname, loc INTO dept_rec FROM dept WHERE ... PL/SQL では副問合せのみがINTO 句なしで書かれます。 処置: 必要なINTO 句を追加してください。 PLS-00429: RETURNING 句ではサポートされていない機能です。 原因: - INTO句とRETURNING 句を同じ文で使用することはできません- RETURNING 句は、 オブジェクト型列、LONG 列、レコード、%rowtypes、リモート表および副問合せを含むINSERT では現在サポートされていません。これは、ORA-28815 と同じです。 処置: 値を得るために異なるSELECT 文を使用してください。 PLS-00430: このコンテキストでFORALL 反復変数string は使用できません。 原因: FORALL 反復変数は、サブスクリプトとしてのみ使用できます。式に直接または式の一部とし て使用できません。 処置: FORALL 反復変数は、コレクション・サブスクリプトとしてのみ使用してください。 6509 PLS-00431: バルクSQL 属性では単一索引を使用する必要があります 原因: 複数の索引がバルクSQL 属性へのアクセスに指定されました。 処置: 整数データ型の単一の索引を使用してください。 PLS-00432: 実装上の制約 SELECT 文ではFORALL とBULK COLLECT INTO を一緒に使用 できません。 原因: SELECT 文にFORALL およびBULK COLLECT INTO 句の両方が含まれています。 処置: SELECT 文ではFORALL およびBULK COLLECT INTO を一緒に使用しないでくださ い。 PLS-00433: パッケージSTANDARD が整合していません。 原因: PL/SQL コンパイラは、パッケージSTANDARD に存在するはずのエントリ(型宣言など)を見 つけることができませんでした。 処置: 現行のOracle データベースで正しいバージョンのパッケージSTANDARD が使用可能かど うかを確認し、再コンパイルしてください。 PLS-00434: レコード・フィールドにサポートされない型があります: "string" 原因: レコード・フィールドに対してサポートされていない型を使用しようとしました。今回のリリースで は、レコード・フィールド内でのSQL92 の日時型(時刻、タイムスタンプ、タイム・ゾーン付きの時刻、 タイム・ゾーン付きのタイムスタンプ、月への間隔年および秒への間隔日)の使用はサポートされていま せん。 処置: レコード・フィールドにはサポートされた型のみを使用してください。 PLS-00435: BULK In-BIND のないDML 文は、FORALL 内で使用できません。 原因: FORALL 文内のDML 文(SELECT/INSERT/DELETE/UPDATE)に、BULK INBIND 変数が含まれていません。 処置: FORALL 文内のDML 文(SELECT/INSERT/DELETE/UPDATE)に、BULK INBIND 変数を指定してください。 PLS-00436: 実装上の制約: BULK In-BIND 表でレコードまたはオブジェクトのフィールドは参照で きません 6510 原因: 現在、table(bulk_index).field は、サポートされません。 処置: かわりに、FORALL DML 文(MERGE/INSERT/DELETE/UPDATE)で、FOR ループを 使用してください。 PLS-00437: FORALL バルク索引はstring 句に使用できません。 原因: RETURNING table(bulk_index)は、サポートされません。 処置: かわりに、RETURNING BULK COLLECT を使用してください。 PLS-00438: LIMIT 句の値: 'string'の使用は無効です。 原因: BULK FETCH のLIMIT 句の評価値が、不適切なコンテキストで見つかりました。たとえば、 BULK FETCH のLIMIT 句は数値を想定しているため、次の文は無効です。FETCH c1 BULK COLLECT INTO var_tab LIMIT '22333'; -- illegal 処置: 評価結果が数値と互換性があるように、LIMIT 句の式を変更してください。 PLS-00439: LIMIT 句は必ずBULK FETCH 内で使用してください。 原因: BULK FETCH 以外で、LIMIT 句が使用されました。 処置: LIMIT 句は、BULK FETCH 以外で使用しないでください。 PLS-00440: FORALL のBULK In-BIND 変数はここでは使用できません 原因: FORALL 文のBULK In-BIND 変数への参照が、その変数が許可されていないコンテキス トで見つかりました。たとえば、このような変数は、動的SQL 文のUSING 句の式では許可されてい ません。forall j in 1..Users.Count() execute immediate ' insert into System_Users(Username) values :U' using Upper(Users(j)); 処置: この場合は、次のようにしてUSING 句の式をSQL 文に移動します。forall j in 1..Users.Count() execute immediate ' insert into System_Users(Username) values Upper(:U)' using Users(j); PLS-00441: EXIT/CONTINUE 文のラベルがここにある可能性があります。'string'はラベルではあ りません 原因: 指定した名前はラベルではありません。EXIT およびCONTINUE 文ではラベルは必須では ありませんが、オプション名がある場合は、オプション名がラベルである必要があります。 6511 処置: 名前の綴りを確認してください。その名前が、EXIT またはCONTINUE 文がネストされてい るループのラベルであることを確認してください。ラベルがその文に必要ない場合は、名前を削除してく ださい。 PLS-00442: CONTINUE 文には接頭辞STANDARD がありません 原因: STANDARD の中にプロシージャCONTINUE は含まれていますが、名前のみや、接頭辞 STANDARD ではコールできません。このプロシージャは、CONTINUE 文の分析にのみ使用します。 処置: CONTINUE 文に使用するのであれば、接頭辞を削除してください。他のプロシージャを意図 していた場合は、接頭辞およびプロシージャ名の綴りを確認してください。 PLS-00450: このプライベート型の変数は、ここで宣言できません。 原因: 他のコンパイル・ユニットでPRIVATE として宣言されている型が、変数宣言で使用されてい ます。 処置: この型をPRIVATE 変数宣言で使用しないでください。 PLS-00452: サブプログラム'string'が対応付けられたプラグマに違反しています。 原因: パッケージ仕様部にRESTRICT_REFERENCES プラグマをコーディングして純粋度を宣言 しないかぎり、SQL 文からパッケージ・ファンクションをコールすることはできません。副作用を制御する ために使用されるプラグマは、データベース表またはパブリック・パッケージ変数(あるいはその両方)への パッケージ・ファンクションの読込み/書込みアクセスを拒否するようにPL/SQL コンパイラに指示しま す。プラグマに違反しているSQL 文をコーディングすると、コンパイル・エラーが発生します。 処置: ファンクションの純粋度を高めるか、プラグマの制約を少なくしてください。 PLS-00453: オブジェクト表またはユーザー定義型の列でリモート操作は許可されません。 原因: リモート・オブジェクト表またはユーザー定義型の列への参照が見つかりました。 処置: 参照しないでください。 PLS-00454: 句に復帰する場合, 表の式はリモートまたは副問合せにはできません。 原因: リモート表や副問合せへの参照がRETURNING INTO 句を持つSQL 文で見つかりまし た。 処置: それを参照しないか、後続のSELECT 文を使用してください。 6512 PLS-00455: 動的SQL OPEN 文ではカーソル'string'は使用できません。 原因: RETURN 型を持つREF CURSOR が動的にオープンされました。しかし、埋込み動的 OPEN 文でオープンできるのは、RETURN 型を持たないREF CURSOR のみです。 処置: RETURN 型を持たないREF CURSOR を定義し、この文で使用してください。 PLS-00456: アイテム'string'はカーソルではありません。 原因: 指定された変数はカーソルではないため、OPEN またはFETCH できません。 処置: 指定された変数の綴りと宣言を確認してください。 PLS-00457: 式は必ずSQL 型にしてください。 原因: USING 句または動的RETURNING 句にある式の型が誤っています。USING 句または動 的RETURNING 句では、式の型がBOOLEAN、INDEX TABLE、RECORD などのSQL 以外 の型であってはいけません。 処置: 式の型をSQL 型に変更してください。 PLS-00458: サブプログラム'string'はREPEATABLE サブプログラムからコールできません。 原因: サブプログラムがREPEATABLE ではなく、REPEATABLE サブプログラムからコールできませ ん。 処置: コールまたはREPEATABLE を削除してください。 PLS-00459: この機能はREPEATABLE サブプログラムでは使用できません。 原因: 動的SQL 文または自律型トランザクションの機能の1 つが、REPEATABLE サブプログラム で指定されました。 処置: 文またはREPEATABLE を削除してください。 PLS-00460: REPEATABLE サブプログラム'string'はRNDS、WNDS、RNPS およびWNPS で ある必要があります。 原因: REPEATABLE サブプログラムは、データベース状態の読込み(RNDS)、データベース状態の 書込み(WNDS)、パッケージ状態の読込み(RNPS)またはパッケージ状態の書込み(WNPS)のい ずれも実行できません。 6513 処置: サブプログラムをRNDS、WNDS、RNPS およびWNPS にするか、またはREPEATABLE を削除してください。 PLS-00461: 'string'の仕様部と本体の間でREPEATABLE 情報が一致していません。 原因: REPEATABLE がサブプログラムの仕様部で宣言されましたが、本体では宣言されていませ ん。または、その逆です。 処置: 仕様部と本体の両方がREPEATABLE で宣言されていることを確認してください。 PLS-00462: ネストされたサブプログラム'string'はREPEATABLE である必要があります。 原因: REPEATABLE サブプログラムのネストされたサブプログラムが、REPEATABLE として宣言さ れていません。サブプログラムがREPEATABLE の場合、このネストされたすべてのサブプログラムは REPEATABLE として宣言する必要があります。 処置: ネストされたサブプログラムをREPEATABLE として宣言してください。 PLS-00483: 例外'string'は、このブロックの例外ハンドラで1 度しか発生しない可能性があります。 原因: PL/SQL ブロックまたはサブプログラムの例外処理部で、同じ例外が2 つのWHEN 句(つま り2 つの異なる例外ハンドラ)で指定されています。 処置: 例外への参照のうちのいずれかを削除してください。 PLS-00484: 不要な例外'string'と'string'が同一の例外ハンドラで発生する可能性があります。 原因: EXCEPTION_INIT プラグマを使用して、異なる例外が同じOracle エラー番号に初期化 されています。その後、同一の例外処理部内の別の例外ハンドラで参照されました。このような参照 は競合します。 処置: 例外の1 つを削除するか、例外を別のOracle エラー番号に初期化してください。 PLS-00485: 例外ハンドラでは、'string'は例外名である必要があります。 原因: 例外ハンドラのWHEN 句に、例外として宣言されていない識別子が指定されています。 WHEN 句では例外の名前のみを使用できます。 処置: 例外名の綴りを確認し、例外が正しく宣言されているかどうかを確認してください。 PLS-00486: 選択リストはカッコで囲えません。 6514 原因: SELECT 文で、SELECT リストがSELECT (deptno, dname, loc) FROM dept INTO ...のようにカッコで囲まれています。これはSQL の構文規則に反しています。キーワード SELECT とFROM がSELECT リストの範囲を定めるため、カッコは必要ありません。 処置: SELECT リストを囲んでいるカッコを削除してください。 PLS-00487: 変数'string'への参照が無効です。 原因: 変数への参照がデータ型と矛盾しています。たとえば、次のようにスカラー変数を誤ってレコー ドとして参照した可能性があります。DECLARE CURSOR emp_cur IS SELECT empno, ename, sal FROM emp; emp_rec emp_cur%ROWTYPE; my_sal NUMBER(7,2); BEGIN ... total_sal := total_sal + my_sal.sal; -- invalid ... 処置: 変数名の綴りを確認してください。変数が正しく宣言されたことと、宣言と参照のデータ型に 矛盾がないことを確認してください。 PLS-00488: 'string'はタイプである必要があります 原因: 宣言または式の中の型指定子が正しい型を示していません。たとえば、次のように、%TYPE 属性が宣言に追加されていない可能性があります。DECLARE my_sal emp.sal%TYPE; my_ename emp.ename; -- missing %TYPE ... 定数または変数を宣言するときに、列の データ型を自動的に与えるためには%TYPE 属性を使用してください。同様に、レコードの宣言で、 行のデータ型を自動的に指定するときにも、%ROWTYPE 属性を使用してください。 処置: データ型指定子が正しい型を示していることを確認してください。必要に応じて、%TYPE 属 性と%ROWTYPE 属性を使用してください。 PLS-00489: 表参照が無効です。'string'はこの式にある列である必要があります。 原因: 問合せでSELECT リスト項目がFROM 句の表を参照しましたが、データベース列ではありま せんでした。 処置: 列名の綴りおよびSELECT リストの各列がFROM 句の表を参照していることを確認してか ら、問合せを再実行してください。 PLS-00490: 文が不適切です。 原因: 文が想定されている箇所に、定数、変数、ファンクション・コール、不完全な文が使用されまし た。たとえば、式からファンクションをコールするかわりに、ファンクションが(プロシージャのように)文として コールされた可能性があります。 6515 処置: コマンド、識別子、演算子、デリミタ、終了記号が、完全で有効なPL/SQL 文を構成してい るかどうか、文を調べてください。 PLS-00491: 数値リテラルが必要です。 原因: 数値リテラルが必要な箇所に、定数または変数が使用されました。たとえば、コードが次のよ うになっていた可能性があります。my_ename VARCHAR2(max_len); 正しくは、次のとおりで す。my_ename VARCHAR2(15); VARCHAR2 の変数の最大長を指定するときには、整数リ テラルを使用する必要があります。 処置: 識別子を数値リテラルで置き換えてください。 PLS-00492: 変数または定数の初期化が、同一パッケージ内に宣言した関数で参照されない可能性が あります。 原因: パッケージ仕様部p で関数f が宣言されている場合、同一パッケージ仕様部の変数宣言で その関数は使用できません。これは循環インスタンス化の問題によるものです。パッケージ仕様部を 完全にインスタンス化するために、変数を初期化する必要があります。変数を初期化するには、パッ ケージ本体中の関数本体のコードを実行する必要があります。そのためには、パッケージ本体をインス タンス化する必要があります。ただし、パッケージ仕様部が完全にインスタンス化されないとパッケージ 本体はインスタンス化できません。 処置: 変数の初期化から関数に対する参照を削除してください。一般的に有効な方法は、パッケ ージ仕様部の変数宣言からパッケージ本体の初期化ブロックに変数の初期化を移動する方法です。 PLS-00493: ローカル・コンテキスト内のサーバー側オブジェクトまたは機能への参照が無効です。 原因: PL/SQL オブジェクトのみが存在できるコンテキストで(ローカル関数のパラメータ・リスト内や、 (ローカル)PL/SQL 表の索引としてなど)、サーバー側オブジェクトに対する参照(たとえば、表列)また は関数(SUM、AVG、MIN、MAX などのグループ関数)が見つかりました。 処置: 違反している文を修正するか、または(ローカル関数コールが問題のコンテキストである場合 は)関数を非ローカルにしてください(パッケージ化されたまたはトップレベルの状態で)。 PLS-00494: 複数レコード・ターゲットへの強制はサポートされません。 原因: SELECT またはFETCH のINTO リストで複数のレコード型ターゲットが指定されており、列 型をINTO リストに一致させるためにレコードへの強制が必要です。これは型チェックでは正しいです が、まだサポートされていません。 6516 処置: 列型がすべて入る新しいレコード型を作成するか、各ソース列にINTO ターゲットのある SELECT をコーディングしてください。 PLS-00495: レコード・ターゲットを切離し後のSELECT...INTO 文で列数が多すぎます。 原因: 型チェックで、SELECT またはFETCH の中の列が、INTO リストのレコード内に収集される ことが示されました。レコードは、フィールド内にバーストされます。各列に対してレコード内のフィールド が足りません。 処置: INTO 句のレコード変数と列の数が一致するように、変更してください。 PLS-00496: レコード・ターゲットを切離し後のSELECT...INTO 文で列数が少なすぎます。 原因: 型チェックで、SELECT またはFETCH の中の列が、INTO リストのレコード内に収集される ことが示されました。レコードは、フィールド内にバーストされます。レコード内のすべてのフィールドを格 納できるだけの列がありません。 処置: INTO 句のレコード変数と列の数が一致するように、変更してください。 PLS-00497: INTO リスト内で単一行と複数行(BULK)は混在できません。 原因: - BULK 構文(BULK COLLECT INTO など)を使用してデータを取得する場合、INTO リ スト内のすべての変数は、対応する列の型のコレクションである型でなければなりません。- BULK を 使用しない場合、INTO リストのすべての変数は、対応する列と互換性のある型でなければなりませ ん。 処置: すべての変数のデータ型が正しくなるように、INTO リストを変更してください。 PLS-00498: 宣言する前の型の使用方法が無効です。 原因: コンパイル・ユニットの後の方で宣言される型の変数または定数が宣言されたか、またはコンパ イル・ユニットの後の方で宣言される型を親とする型またはサブタイプが宣言されました。 処置: 型の宣言が、変数/定数/型宣言の使用に先立って行われていることを確認してください。 PLS-00499: コレクション・レコードへの強制はサポートされません。 原因: SELECT またはFETCH で、列リストをレコードのコレクションである変数に強制する指定をし ています。これは型チェックでは正しいですが、暗黙的なレイアウト変更が必要であるため、まだサポー トされていません。 6517 処置: 列の周囲にオブジェクト・コンストラクタのあるSELECT を使用するか、INTO 変数としてオブ ジェクトのコレクションを使用してください。または、一度に1 行ずつ各行をレコードに強制し、そのレコ ードが要素となるコレクションを作成します。または、コレクション・レコードを使用します。 PLS-00500: オペレータ・バインディングが無効です。 原因: オペレータ・バインディング関数が、指定した有効範囲内で見つかりません。 処置: オペレータ・バインディング関数に、正しい数および型のパラメータを指定してください。または、 オペレータ・バインディング関数を含むスキーマ、パッケージまたは型に正しい名前を指定してください。 PLS-00503: 関数からの復帰にはvalue 文が必要です 原因: 関数本体で、式が含まれていないRETURN 文が使用されました。プロシージャ内の RETURN 文は制御をコール元へ戻すのみであるため、この文には式は含まれません。ただし、関数 内のRETURN 文は式を含んでいる必要があります。これは、その値が関数識別子に代入されるた めです。 処置: RETURN 文に式を追加してください。 PLS-00504: string_BASE 型は、STANDARD パッケージ外では使用されない可能性があります。 原因: たとえば、NUMBER_BASE データ型が誤って指定されました。CHAR_BASE, DATE_BASE, MLSLABEL_BASE およびNUMBER_BASE のデータ型は内部でのみ使用され ます。 処置: たとえば、NUMBER_BASE 型のかわりにNUMBER 型を指定してください。 PLS-00505: ユーザー定義型は、PL/SQL の表またはレコードとしてのみ定義されている可能性があり ます。 原因: TABLE またはRECORD 以外の型を定義しようとしましたが、PL/SQL の今回のリリースで は、ユーザー定義型のみが許可されています。たとえば、次の型定義は無効です。TYPE Byte IS INTEGER(2); -- illegal 処置: 型定義を削除するか、TABLE またはRECORD 型を指定するように型定義を修正してくだ さい。 PLS-00506: サブタイプ制約のあるユーザー定義は使用できません。 原因: 制約サブタイプを定義しようとしましたが、PL/SQL の今回のリリースで許可されるのは、無制 6518 約サブタイプのみです。たとえば、次の型定義は無効です。SUBTYPE Acronym IS VARCHAR2(5); -- illegal 処置: 無効な型制約を削除してください。 PLS-00507: PL/SQL 表には、コンポジット・フィールドを使用する表またはレコードを組み込めません。 原因: TABLE 型の定義で、ネストしたレコード型が要素型として指定されました。これは許可されて いません。レコード内のすべてのフィールドは、スカラーである必要があります。 処置: TABLE 型定義を削除するか、ネストしたレコード型を単純なレコード型に置き換えてください。 PLS-00508: RETURN 文の式は型にできません。 原因: 次の例に示すように、ユーザー定義ファンクションのRETURN 文で、式ではなくデータ型指定 子が使用されました。RETURN 文とRETURN 句を混同しないでください。RETURN 文は、結果 値にファンクション識別子を設定し、RETURN 句は結果値のデータ型を指定します。FUNCTION credit-rating (acct_no NUMBER) RETURN BOOLEAN IS BEGIN ... RETURN NUMBER; -- should be an expression END; 処置: RETURN 文のデータ型指定子を適切な式で置き換えてください。 PLS-00509: 実装上の制約: フィールドの選択前に戻しレコードを一時識別子に渡してください。 原因: 1 つのレコードまたは複数のレコードのPL/SQL 表を戻すパラメータなしのファンクションのコー ルで、誤った構文が使用されました。パラメータが必要で、レコードを戻すファンクションのコールでは、 構文function_name(parameters).field_name を使用してレコード内のフィールドを参照し ます。ただし、PL/SQL では空のパラメータ・リストを使用できないため、前述の構文を使用してパラメ ータなしのファンクションをコールできません。つまり、function_name().field_name のような構文 は、空のパラメータ・リストであるため無効です。単純に空のパラメータ・リストを削除した function_name.field_name のような構文も、パラメータ・リストがないため無効となり、使用でき ません。 処置: ローカル・レコードまたはファンクションの結果を割り当てるレコードのPL/SQL 表を宣言して、 そのフィールドを直接参照してください。 PLS-00510: 浮動小数点が位取りできません。 原因: 次の例で示されているように、FLOAT 変数を宣言するときに、その精度と有効範囲が指定 されました。DECLARE Salary FLOAT(7,2);ただし、次のように、FLOAT 変数の有効範囲は指 6519 定できません。指定できるのは、精度のみです。salary FLOAT(7); 処置: 宣言から有効範囲指定子を削除するか、NUMBER 変数を宣言してください。 PLS-00511: レコードをPL/SQL 表に組み込めません。 原因: RECORD 定義で、1 つのフィールドが複数のレコードのPL/SQL 表として宣言されました。こ れは許可されていません。あるレコードが別のレコードの構成要素になる(レコードをネストする)ことは できますが、複数のレコードのPL/SQL 表が1 つのレコードの構成要素になることはできません。 処置: フィールド宣言を削除するか、単純なレコード型を指定して宣言を修正してください。 PLS-00512: 実装上の制限: 'string': リモート・パッケージ変数またはカーソルには直接アクセスでき ません。 原因: リモート・パッケージ変数またはカーソルを参照しようとしました。これは許可されていません。そ のかわりに、リモート・パッケージ変数またはカーソルの値を戻すファンクションをリモート・パッケージに追 加してください。 処置: 無効な参照を削除してください。 PLS-00513: SQL からコールされたPL/SQL ファンクションには、有効なSQL 型の戻り値が必要です。 原因: SQL 文で、SQL で処理できない戻り型を持つPL/SQL ファンクションがコールされました。た とえば、BOOLIAN 型、レコード、および索引付き表はSQL ではサポートされていないため、このよう な値を戻すファンクションは、SQL からコールできません。 処置: 該当なし PLS-00514: REF INTO 句を使用するINSERT 文には特定の型の表が必要です。 原因: INSERT 文にREF INTO 句が指定されています。これは、INTO 句に指定されている表が オブジェクト型である場合にのみ有効です。 処置: 該当なし PLS-00515: REF INTO 変数'string'の型は、表の型へのREF である必要があります。 原因: REF INTO 句を指定したINSERT 文では、データ項目の型は、INTO 句で使用される表 の型のREF である必要があります。 処置: 該当なし 6520 PLS-00516: オブジェクト表とINSERT 文の変数'string'の型が不一致です。 原因: 一定の型の表(オブジェクトの表)を操作するINSERT 文で、非集合値の型が表のオブジェ クト型と一致していません。 処置: 該当なし PLS-00517: 選択リスト要素'string'と副問合せのINSERT 文にある対応する表の列との間で型が 不一致です。 原因: 副問合せを指定したINSERT 文で、SELECT リストの1 つ以上の要素が、INTO 句の対 応する表の列と型の互換性がありません。このエラーは、副問合せをターゲット表の構造と一致する ように修正する必要があることを示しています。 処置: 該当なし PLS-00518: このINSERT 文には、カッコで囲んだLOV を含むVALUES 句が必要です。 原因: カッコで囲んだSQL データ項目のリストを指定せずにVALUES 句が入力されました。明示 的な列リストを指定したすべてのINSERT 文では、VALUES 句の中にカッコで囲んだSQL データ 項目のリストを含める必要があります。次に例を示します。INSERT INTO my_tab (a,b,c) VALUES (1,2,my_variable); 処置: 文を修正してSQL データ項目のリストをカッコで囲んでください。 PLS-00519: このINSERT 文には、LOV ではなくオブジェクト型の式を含むVALUES 句が必要で す。 原因: 一定の型の表を指定したINSERT 文で、オブジェクト型の項目が必要な箇所に集計が使 用されています。 処置: 集計をオブジェクト・コンストラクタまたはその他のオブジェクト型の式に置き換えてください。 PLS-00520: MAP メソッドは、(オプションの)SELF 以外はパラメータなしの宣言である必要がありま す。 原因: パラメータを指定してMAP メンバー・ファンクションが宣言されました。MAP メンバー・ファンクシ ョンで指定できるのは、デフォルトのSELF パラメータのみです。MAP メソッドを宣言する場合は、パラ メータはいっさい指定できません。コンパイラによってSELF パラメータが追加されます。 処置: MAP メンバー・ファンクションからパラメータを削除してください。 6521 PLS-00521: ORDER メソッドは、(オプションの)SELF に加え、1 つ以上のパラメータを使用して宣言 する必要があります。 原因: ユーザー指定パラメータがないままORDER メンバー・ファンクションが宣言されました。 ORDER メンバー・ファンクションには2 つのパラメータがあります。1 つはデフォルトのSELF パラメータ で、これはコンパイラによって追加されます。もう1 つのパラメータはユーザーが追加するもので、含まれ るオブジェクト型と同じ型でORDER メソッドを宣言する必要があります。 処置: パラメータの指定方法を調べて変更してください。 PLS-00522: MAP メソッドはスカラー型で戻る必要があります。 原因: MAP メンバー・ファンクションが、スカラー型以外の型を戻すように書かれています。 処置: スカラー型を戻すようにMAP ファンクションを修正してください。 PLS-00523: ORDER メソッドはINTEGER で戻る必要があります。 原因: ORDER メンバー・ファンクションが整数型以外の型を戻すように書かれています。 処置: 整数型を戻すようにORDER メソッドを修正してください。 PLS-00524: ORDER メソッドのパラメータの型は、オブジェクト型に組み込まれている必要があります。 原因: ユーザー指定パラメータがないままORDER メンバー・ファンクションが宣言されました。 ORDER メンバー・ファンクションには2 つのパラメータがあります。1 つはデフォルトのSELF パラメータ で、これはコンパイラによって追加されます。もう1 つのパラメータはユーザーが追加するもので、含まれ るオブジェクト型と同じ型でORDER メソッドを宣言する必要があります。 処置: パラメータの指定方法を調べて変更してください。 PLS-00525: SQL 文では、オブジェクトをマップまたは順序の関数を使用せずに等価比較のみできます。 原因: 関係比較用のMAP またはORDER 関数が指定されていません。MAP またはORDER 関 数を指定しない場合、使用できるのは等価比較のみです。 処置: オブジェクトにMAP またはORDER 関数を指定してください。そうしない場合は、等価比較 のみを使用するようにプログラムを変更してください。 PLS-00526: PL/SQL でMAP またはORDER 関数には比較オブジェクトが必要です。 原因: スタンドアロンのPL/SQL 内部で、MAP またはORDER 関数を指定せずにオブジェクトを比 6522 較しようとしました。 処置: MAP またはORDER 関数を指定して操作を再試行してください。 PLS-00527: MAP またはORDER 関数には、WNDS またはWNPS、RNPS、RNDS を指定する PRAGMA RESTRICT_REFERENCES が必要です。 原因: プラグマRESTRICT_REFERENCES を指定していないか、またはWNDS、WNPS、 RNPS、RNDS のいずれか1 つを指定していません。 処置: プラグマを追加または修正して、操作を再試行してください。 PLS-00528: ORDER 関数へのパラメータは、IN モードである必要があります。 原因: ORDER 関数のパラメータを、OUT またはIN OUT モードとして宣言しました。 処置: IN モードのみを使用するようにパラメータを修正してください。 PLS-00529: INSERT 文に不正な列名'string'があります(識別子である必要があります)。 原因: INSERT 文で、識別子ではない列名を使用しようとしました。明示的な列リストを指定した INSERT 文では、列名は単純な識別子を使用する必要があります。 処置: 列名に単純な識別子を使用して、INSERT 文を修正してください。 PLS-00530: オブジェクト型の属性に無効な型が使用されています: 'string' 原因: オブジェクトの型属性に、無効な型が使用されました。 処置: オブジェクト型属性に対してサポートされている型のみを使用してください。 PLS-00531: VARRAY またはTABLE 型でサポートされない型です: 'string' 原因: VARRAY またはTABLE 型にサポートされていない型が使用されました。 処置: VARRAY またはTABLE 型でサポートされている型のみを使用してください。 PLS-00532: REF のターゲットは、完全または不完全なオブジェクト型である必要があります。 原因: REF のターゲットは、完全または不完全なオブジェクト型のみです。 処置: REF を使用する場合は、型を変更してください。そうでない場合は、REF を削除してください。 6523 PLS-00533: non_queryable 型の表はサポートされません。 原因: 問合せ不能な型の表が作成されました。このような型の表はサポートされません。 処置: 問合せ不能な型を含むオブジェクト型を作成してください。次に、そのオブジェクト型で構成さ れている表を作成してください。 PLS-00534: 表の型には、NESTED TABLE の型またはVARRAY は組み込めません。 原因: ネストしたコレクション型を含む表型を定義しようとしたか、またはネストした別の表型または VARRAY 型を持つオブジェクト表を定義しようとしました。 処置: 表定義にNESTED TABLE またはVARRAY が含まれていないことを確認してください。 PLS-00535: VARRAY 型には、NESTED TABLE またはVARRAY、LOB は組み込めません。 原因: ネストしたコレクション型またはLOB を含むVARRAY 型を定義しようとしたか、または、 NESTED TABLE、VARRAY またはLOB 型のいずれかのネストした属性を持つオブジェクト型の VARRAY 型を定義しようとしました。 処置: VARRAY 定義にネストしたコレクション型、LOB またはネストした属性を含んでいないことを 確認してください。 PLS-00536: REF 変数によるナビゲーションは、PL/SQL でサポートされません。 原因: refvar.field 形式の式が入力されました。これは、PL/SQL リリース8.0 ではサポートされま せん。 処置: 該当なし PLS-00537: VARRAY には正数の制限が必要です。 原因: VARRAY 型が正数以外の制限で宣言されました。たとえば、VARRAY(0)。 処置: 正数の制限を指定してVARRAY を宣言し、操作を再試行してください。 PLS-00538: サブプログラムまたはカーソル'string'は、オブジェクト型指定で宣言されており、オブジェ クト型本体での定義が必要です。 原因: 指定されたサブプログラムが、オブジェクト型の仕様部で宣言されていますが、オブジェクト型 本体で定義されていません。 6524 処置: オブジェクト型本体にサブプログラムを定義するか、仕様部から宣言を削除してください。 PLS-00539: サブプログラム'string'はオブジェクト型本体で宣言されており、オブジェクト型指定での 定義が必要です。 原因: 指定されたサブプログラムが、オブジェクト型の本体で宣言されていますが、オブジェクト型仕 様部で定義されていません。カーソル本体は仕様部がなくても存在できることに注意してください。 処置: オブジェクト型の仕様部にサブプログラムを宣言するか、本体から宣言を削除してください。 PLS-00540: オブジェクトはこのコンテキストでサポートされません。 原因: ローカル有効範囲(ファンクション、プロシージャまたは無名ブロック)の内側またはパッケージ有 効範囲内でオブジェクトが宣言されましたが、これはサポートされていません。 処置: グローバルまたはデータベースの有効範囲内で型を宣言してください。 PLS-00541: 指定したサイズまたは長さが大きすぎます。 原因: データ項目に指定されたサイズまたは長さが大きすぎます。 処置: 指定する値を小さくして、操作を再試行してください。 PLS-00542: CLOB およびNCLOB は、サーバーの可変幅文字セットを使用できません。 原因: 可変幅の文字セットが使用される埋込みCLOB またはNCLOB 属性でサーバー型が作成 されました。 処置: CLOB ではなくVARCHAR2 を使用するか、固定幅の文字セットを使用してください。 PLS-00543: PL/SQL 表には、NESTED TABLE の型またはVARRAY を組み込めません。 原因: NESTED TABLE の型またはVARRAY を含むPL/SQL 表を定義しようとしました。ネスト したコレクション型は、サポートされていません。 処置: 表からNESTED TABLE の型またはVARRAY を削除します。その後で、操作を再試行し てください。 PLS-00546: SELF はREF パラメータとして宣言できません。 原因: メンバー・ファンクションまたはプロシージャに対し、SELF がREF パラメータとして宣言されまし た。SELF はREF としてサポートされていません。 6525 処置: 値パラメータとしてSELF を再度宣言してください。 PLS-00548: オペレータの使用方法が無効です。 原因: オペレータ名が修飾子として使用されているか、SQL コンテキストの外側にあります。 処置: オペレータ名を修飾子として使用しないか、SQL 句内に入れてください。 PLS-00550: 文字セット仕様部は、この型にできません。 原因: 必要のない型で文字セット仕様部が作成されました。 処置: 文字セット仕様部を削除するか、型を変更してください。 PLS-00551: 文字セットANY_CS は、サブプログラム・パラメータのみで使用できます。 原因: 文字セットANY_CS が指定されましたが、これは無効です。 処置: 文字セット仕様部を削除するか、変更してください。 PLS-00552: フレキシブル文字セットは、コンポーネント要素で使用できません。 原因: ANY_CS または%CHARSET がANY_CS パラメータへの参照に使用されましたが、このパ ラメータは、CHAR、VARCHAR2 またはCLOB 型ではありません。ANY_CS または%CHARSET は、レコードのフィールド、オブジェクト、コレクションの要素などには使用できません。 処置: 文字セット仕様部を削除するか、変更してください。 PLS-00553: 文字セット名が認識されません。 原因: 文字セット仕様部に、認識できない名前があります。 処置: 文字セット仕様部を削除するか、変更してください。 PLS-00554: 文字セットはすでに判別されています。 原因: 冗長な文字セットまたは矛盾している文字セットが指定されました。 処置: CHARACTER SET の仕様部を削除するか、指定された文字セットを変更してください。 PLS-00555: SQL オペレータではデフォルトの式は使用できません。 原因: デフォルトの式がSQL オペレータに指定されています。 6526 処置: オペレータからデフォルトの式を削除してください。 PLS-00560: 文字セットが一致しません。 原因: このコンテキストに不適切な文字セットを含む式が使用されました。 処置: TRANSLATE(... USING ...)を使用するか、またはロジックを再度考えて式を調整してくだ さい。 PLS-00561: パラメータ'string'の値で文字セットが一致しません。 原因: 不適切な文字セットを含む式が使用されました。実際の引数で文字セットが矛盾しています。 デフォルトの引数値が使用される場合、同じ文字セットを指定する必要のある実際の引数が矛盾し ている可能性があります。 処置: TRANSLATE(... USING ...)を使用するか、または文字セットを変更して式を調整してくだ さい。 PLS-00562: 関数は型を戻さなければなりません。 原因: 現在の関数は、データ型以外のものを戻すように定義されています。 処置: 関数がデータ型を戻すように修正してください。 PLS-00563: CAST 式の使用方法が正しくありません。 原因: CAST(PL/SQL 内の)がDML 有効範囲の外側で使用されました。 処置: DML 文の外側でCAST を使用しないでください。 PLS-00564: LOB 引数はリモート・サーバーへのコールでは許可されていません。 原因: リモート・サーバーへのコールで、LOB 引数を使用しました。 処置: リモート・サーバーへのコールで、LOB 引数を使用しないでください。 PLS-00565: string は、潜在的なREF ターゲット(オブジェクト型)として完了する必要があります。 原因: REF 依存性の潜在的なターゲットになる不完全なライブラリ・ユニットは、REF 依存性のター ゲットの候補になるように、完成する必要があります(このライブラリ・ユニットでREF 依存性を持つライ ブラリ・ユニットになるため)。REF ターゲットの候補には、完全なオブジェクト型と不完全なオブジェクト 型があります。このエラーは、REF ターゲットの候補以外のものとしてREF ターゲットの候補を完成さ 6527 せようとすると、発生します。 処置: このライブラリ・ユニットに別の名前を使用するか、元の不完全なライブラリ・ユニットを削除して ください。 PLS-00566: 型名string は制約付きにできません。 原因: LOB、DATE、BOOLEAN、ROWID またはMLSLABEL 型が長さの指定で制約を受けま した。次に例を示します。X BLOB(5); 処置: 制約を削除してください。 PLS-00567: NOT NULL 制約付きの仮パラメータにNULL は渡せません。 原因: NULL をNOT NULL 制約付きのパラメータに渡そうとしました。 処置: かわりにNOT NULL 式を渡してください。 PLS-00568: ネストされていない表項目の行にはアクセスできません。 原因: ネストされていない表からTABLE 式を使用しようとしました。 処置: 正しいパラメータを渡してください。 PLS-00569: 数値のオーバーフローまたはアンダーフローです。 原因: 定数リテラルが大きすぎるかまたは小さすぎるため、Oracle 番号を格納できません。 処置: リテラルの値を変更してください。 PLS-00570: MULTISET 式とCAST 式の列数が異なります。 原因: MULTISET で戻されたコレクション内の列数がCAST 型の列数と一致しません。次に例を 示します。create type tab_obj as object (n number); create type tab1 as table of tab_obj; create table tab2 (col1 number, col2 number); select CAST(MULTISET(select col1, col2 from tab2) as tab1) from tab2; 処置: 該当なし PLS-00571: クライアント側でデータベース・リンク経由のアクセス方法がまだサポートされていません。 原因: クライアント側でリモート・リンクが使用されています。 6528 処置: サーバー側でシンボリック・リンクをコールするダミー関数を作成するか、またはクライアント側で のリモート・リンクが実装されるまで待ってください。 PLS-00572: 不適切な制約フォームが使用されています。 原因: 番号型には範囲を指定できません。ユーザー定義の集計型および整数型には位取りまたは 精度を指定できません。次に例を示します。x number(5,3)は有効ですが、x number range 1..10 は無効です。 処置: 制約を削除してください。 PLS-00573: アンカー型宣言のスケールまたは精度、範囲は制約できません。 原因: %TYPE または%ROWTYPE で宣言された変数には、位取り、精度または範囲の制約を 指定できません。次に例を示します。x y%TYPE(10)は無効です。NOT NULL または矛盾してい ないCHARACTER SET 制約は、アンカー型宣言に追加できます。 処置: 制約を削除するか、アンカー型のかわりに型名を使用してください。 PLS-00580: スーパータイプはオブジェクト型である必要があります。 原因: オブジェクト型を宣言してスーパータイプを指定しようとしましたが、指定したスーパータイプ自 体がオブジェクト型ではありませんでした。オブジェクト型はその他のオブジェクト型からのみ継承できま す。 処置: スーパータイプの指定を削除するか、オブジェクト型を参照するように変更してください。宣言 が正しい場合は、スーパータイプが正しくコンパイルされたかどうかを確認してください。 PLS-00581: 不透明型に対して継承はサポートされていません。 原因: スーパータイプで不透明型を宣言しようとしました。 処置: スーパータイプの指定を削除してください。 PLS-00582: 不透明型では属性の宣言はできません。 原因: 不透明型で属性を宣言しようとしました。 処置: 属性の宣言を削除してください。 PLS-00583: 不透明型が固定長の場合、サイズを指定する必要があります。 6529 原因: 明示的なサイズを指定せずに、固定長の不透明型を宣言しようとしました。 処置: 明示的なサイズを指定するか、宣言を可変長に変更してください。 PLS-00584: 不透明型のサイズは1 から4000 バイトの間である必要があります。 原因: 不透明型の明示的なサイズを指定しようとしましたが、指定したサイズは有効な範囲外でし た。 処置: 明示的なサイズを1 から4000 バイトの範囲内の値に変更するか、宣言を明示的なサイズ を指定しない可変長に変更してください。 PLS-00585: 不透明型に対して宣言されたサポート・ライブラリはライブラリではありません。 原因: 不透明型のサポート・ライブラリに名前を付けようとしましたが、ライブラリではないオブジェクト を参照する名前でした。 処置: 宣言を変更して有効なライブラリの名前を付けてください。 PLS-00586: 静的メソッドではSELF と名づけられたパラメータは宣言できません。 原因: 静的メソッドを宣言した場合にパラメータにSELF と名前を付けようとしました。SELF はメソッ ド内のパラメータ名として予約されており、メソッドが適用されるオブジェクト・インスタンスを保持します。 静的メソッドは特定のオブジェクト・インスタンスには適用されないため、SELF という名前のパラメータ は静的メソッドでは許可されません。 処置: 宣言でのパラメータ名を変更してください。 PLS-00587: インスタンス値では静的メソッドを起動できません。 原因: メソッド起動の名前の修飾子として、型名ではなくオブジェクト・インスタンス値を使用しようと しましたが、静的メソッドをコールする場合に修飾子として使用できるのは型名のみです。 処置: メソッドが静的な場合にメソッド名を修飾するには、オブジェクト・インスタンス値ではなく型名 を使用してください。 PLS-00588: 未修飾のインスタンス属性参照はメンバー・メソッドのみで使用可能です。 原因: オブジェクト・インスタンス属性の名前を、静的メソッドの本体または別の属性の初期化デフォ ルト値で使用しようとしました。インスタンス属性が、値を指定する特定のオブジェクト・インスタンスで 修飾されていない場合、インスタンス属性がメンバー・メソッド内部にあるときのみインスタンス属性に 6530 名前を付けることができます。 処置: 属性参照をオブジェクト値の名前で修飾するか、メソッドを静的メソッドではなくメンバー・メソ ッドに変更してください。 PLS-00589: オブジェクト型string に属性がありません。 原因: ユーザー定義型でない表が定義されています。 処置: 表の型にユーザー定義型のみを定義してください。 PLS-00590: サブタイプをFINAL 型に作成しようとしています。 原因: FINAL 型にサブタイプUNDER を作成しようとしています。 処置: FINAL 型からサブタイプを導出しないでください。 PLS-00591: この機能はクライアント側のプログラムではサポートされていません。 原因: プラグマAUTONOMOUS_TRANSACTION、動的SQL 文(たとえばEXECUTE IMMEDIATE)、バルク・バインドのうち、いずれかの機能が不適切なコンテキストで使用されました。 前述の機能はサーバー側のプログラム内でのみ使用できます。クライアント側のプログラムでは使用で きません。 処置: これを削除するか、またはこの機能を実行するサブプログラムをサーバー側に定義して、クライ アントからそのサブプログラムをコールしてください。 PLS-00592: オブジェクト表の型はオブジェクト型である必要があります。 原因: 非オブジェクト型の一定の型の表が定義されました。 処置: 非オブジェクト型をオブジェクト型に置き換えてください。 PLS-00593: 本体のパラメータstring のデフォルト値はspec のデフォルト値と一致する必要がありま す。 原因: パッケージ本体に含まれるサブプログラム本体のパラメータのデフォルト値が、対応するパッケー ジ仕様部にある関連するサブプログラム仕様部のデフォルト値と一致しません。 処置: 本体にあるパラメータのデフォルト値を仕様部のデフォルト値と一致するように変更してください。 PLS-00594: SELF パラメータは、IN またはIN OUT でなければ宣言できません。 6531 原因: SELF パラメータがOUT パラメータとして宣言されました。 処置: SELF パラメータをIN またはIN OUT パラメータのいずれかで宣言してください。 PLS-00595: このコンテキストでTABLE 演算子は使用できません。 原因: この機能は、まだ実装されていません。 処置: バルク・バインドには弱い型指定のREF カーソルを使用しないでください。 PLS-00597: INTO リスト内の式'string'の型が正しくありません。 原因: この例外は、次のエラーに対して発生: - OPEN 文またはRETURNING 文のINTO 句の 式は、有効なSQL データ型でも、PL/SQL RECORD データ型でもない- OPEN または RETURNING ステートメントのINTO 句でレコードのコレクションが使用されます。- レコードまたは レコードのコレクションは、BULK COLLECT INTO で使用されます。 処置: INTO 句では正確なデータ型の式を使用してください。 PLS-00598: NULL を含むオブジェクトはstring を使用して比較できません。 原因: オブジェクトは、関係演算子を使用してNULL と比較されます。 処置: IS NULL 比較演算子を使用してください。 PLS-00599: SAMPLE の割合(%)は、必ず範囲内(0.000001 から100)で指定してください。 原因: 割合の数値が範囲内(0.000001 から100)にありません。 処置: 割合の数値を、範囲内(0.000001 から100)で指定してください。 PLS-00600: SAMPLE はリモート・オブジェクトに適用できません。 原因: リモート・オブジェクトへ適用するSAMPLE は、サポートされていません。 処置: リモート・オブジェクトにSAMPLE は使用しないでください。 PLS-00601: パーティション拡張オブジェクト名は、必ず表とともに使用されます。 原因: 表でないオブジェクトに対してパーティション拡張オブジェクト名を使用しようとしました。 処置: 表以外のオブジェクトでパーティション拡張名の構文を使用しないでください。 6532 PLS-00602: CUBE とROLLUP は、GROUP BY 句にのみ使用します。 原因: GROUP BY 句の外側で、キーワードCUBE またはROLLUP を使用しようとしました。 処置: キーワードCUBE およびROLLUP をGROUP BY 句の外側で使用しないでください。 PLS-00603: GROUPING 関数はGROUP BY CUBE またはROLLUP を伴う場合のみサポートさ れます。 原因: GROUP BY CUBE またはGROUP BY ROLLUP を指定せずに、GROUPING 関数を使 用しようとしました。 処置: GROUP BY CUBE またはGROUP BY ROLLUP を指定して、GROUPING 関数を使用 してください。 PLS-00604: ここで集計関数は使用できません。 原因: WHERE 句またはGROUP BY 句の中で、AVG、COUNT、MAX、MIN、SUM、 STDDEV、VARIANCE などの関数のいずれかが使用されました。 処置: WHERE 句またはGROUP BY 句からグループ関数を削除してください。副問合せまたは HAVING 句の中に関数を指定することによって、必要な結果が得られます。 PLS-00605: 設定演算子はMULTISET 演算子への引数として使用できません。 原因: 副問合せで、MULTISET 演算子への引数として設定演算子が使用されました。 処置: 副問合せで、MULTISET 演算子への引数として設定演算子を使用しないように、SQL 文 を修正してください。 PLS-00606: クライアント側のカーソル副問合せはこのリリースではサポートされていません。 原因: カーソル副問合せを含む問合せが、クライアント側で使用されました。 処置: この機能は、サーバー側でのみ使用してください。 PLS-00607: SQLJ オブジェクト型にはスーパータイプまたはサブタイプとしてSQLJ 型のみを含むことが できます 原因: 非SQLJ オブジェクト型の下に、SQLJ オブジェクト型を作成しようとしました。 処置: SQLJ オブジェクト型として、オブジェクト型を再作成してください。 6533 PLS-00608: USING 句の値はスーパータイプの値と一致している必要があります 原因: サブタイプで指定したUSING 句と異なるUSING 句の値で、SQLJ オブジェクト型を作成し ようとしました。 処置: スーパータイプのUSING 句と一致するように、USING 句の値を変更してください。 PLS-00609: OVERRIDING 句はSQLJ オブジェクト型に対しては無効です 原因: 継承されたメソッドで、SQLJ オブジェクト型メソッドを上書きしようとしました。 処置: OVERRIDING メソッドを削除して、SQLJ オブジェクト型の定義を変更してください。 PLS-00610: ROW はUPDATE 文のSET 句で1 回のみ使用できます。 原因: UPDATE 文で、ROW を複数回使用しました。 処置: UPDATE 文のSET 句から、余分なROW を削除してください。 PLS-00611: 右側にはレコード型の変数のみが入ります。 原因: LHS のROW では、PL/SQL レコードまたは%ROWTYPE 変数のみが右側に入ります。 処置: 右側にレコードまたは%ROWTYPE の変数のみが入るようにしてください。 PLS-00612: 属性の数がSET 句の中で一致しません。 原因: 列数が、RHS のレコード型の属性の数と一致しません。 処置: 列数が、RHS のレコード型の属性の数と一致しているかどうかを確認してください。 PLS-00613: レコード型の変数を使用する場合は、1 項目のみ許可されます。 原因: レコード型の変数が含まれているときに、VALUES 句またはRETURNING INTO 句に複 数の項目が使用されています。 処置: レコード型の変数を1 つのみ指定するか、レコード型の変数を使用しないでください。 PLS-00614: FINAL NOT INSTANTIABLE 型を作成しています。 原因: FINAL NOT INSTANTIABLE 型を作成しようとしています。この型では、必要な操作は 行われません。 6534 処置: 型を作成するときに、キーワードFINAL とNOT INSTANTIABLE を同時に使用しないで ください。 PLS-00615: CASE オペランドとWHEN オペランドの間の'string'で型の不一致が見つかりました。 原因: 単純なCASE 文または式で、CASE オペランドおよびWHEN オペランドのデータ型が一致 しませんでした。また、この不一致の修正に必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するようにCASE オペランドおよびWHEN オペランドを変更してください。 CASE オペランドまたはWHEN オペランド、あるいはその両方でのデータ型変換ファンクションの使用 について、考慮してください。 PLS-00616: CASE 式の結果式間の'string'で型の不一致が見つかりました。 原因: CASE 文または式で、結果式のデータ型が一致しませんでした。また、この不一致の修正に 必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するように結果式を変更してください。結果式でのデータ型変換ファンクション の使用について、考慮してください。 PLS-00617: CASE 式の少なくとも1 つの結果はNULL ではない必要があります。 原因: CASE 式の結果がすべてリテラルのNULL でした。 処置: CASE 式の結果の1 つ以上がNULL 以外になるように修正してください。 PLS-00618: NULLIF 式のオペランドの間の'string'で型の不一致が見つかりました。 原因: NULLIF 式で、2 つのオペランドのデータ型が一致しませんでした。また、この不一致の修正に 必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するようにオペランドを変更してください。オペランドでのデータ型変換ファンクシ ョンの使用について、考慮してください。 PLS-00619: NULLIF 式の最初のオペランドはNULL ではない必要があります。 原因: NULLIF 式で、最初のオペランドがリテラルのNULL でした。 処置: NULLIF 式の最初のオペランドをNULL 以外に変更してください。 PLS-00620: COALESCE 式のオペランド間の'string'で型の不一致が見つかりました。 6535 原因: COALESCE 式で、オペランドのデータ型が一致しませんでした。また、この不一致の修正に 必要な暗黙変換が不明です。 処置: データ型が一致するようにオペランドを変更してください。オペランドでのデータ型変換ファンクシ ョンの使用について、考慮してください。 PLS-00621: COALESCE 式の少なくとも1 つのオペランドはNULL ではない必要があります。 原因: COALESCE 式のすべてのオペランドがリテラルのNULL でした。 処置: COALESCE 式のオペランドの1 つ以上がNULL 以外になるように修正してください。 PLS-00622: 範囲の制約は-2147483647 と2147483647 の間である必要があります。 原因: pls_integer またはbinary_integer の宣言で指定された範囲の制約が、- 2147483647 から2147483647 の範囲外でした。 処置: -2147483647 から2147483647 の範囲で指定してください。 PLS-00623: FLOAT 精度の制約は1 と126 の間である必要があります。 原因: FLOAT、REAL またはDOUBLE PRECISION で指定した精度が1 から126 の範囲外 でした。 処置: 1 から126 の間で指定してください。 PLS-00624: USING 句は集計関数またはパイプライン関数とともに使用する必要があります。 原因: USING 句は、AGGREGATE またはPIPELINED プロパティで宣言されていない関数ととも に使用できません。 処置: PL/SQL またはその他の言語(外部コールアウト・コール仕様部を使用して)の関数本体で定 義してください。 PLS-00625: PARTITION/CLUSTER/ORDER-BY 句を使用するにはIN パラメータが必要です。 原因: PARTITION/CLUSTER/ORDER-BY 句がOUT またはIN OUT REF カーソル・パラメ ータとともに使用されました。 処置: パラメータ・モードをIN に変更するか、PARTITION/CLUSTER/ORDER-BY 句に別のパ ラメータを使用してください。 6536 PLS-00626: partitioned/clustered/ordered パラメータは関数の引数である必要があります。 原因: partitioning/clustering/ordering 仕様部が、関数の引数ではない引数に指定されて います。 処置: 関数のREF カーソル形式の引数に基づいたpartitioning/clustering/ordering を指定 してください。 PLS-00627: 'string'は厳密な型指定のREF カーソルである必要があります。 原因: partitioning/clustering/ordering 仕様部が、厳密な型指定のREF カーソルではない 引数に指定されています。 処置: 関数のREF カーソル形式の引数に基づいたpartitioning/clustering/ordering を指定 してください。 PLS-00628: 'string'は有効なレコード属性である必要があります。 原因: partitioning/clustering/ordering 仕様部は、有効なレコード属性を使用する必要があ ります。 処置: 有効なレコード属性に基づくpartitioning/clustering/ordering を指定してください。 PLS-00629: PIPE 文は非パイプライン関数では使用できません。 原因: PIPE 文が、非パイプライン関数で使用されています。 処置: PIPE 文は、パイプライン関数でのみ使用してください。 PLS-00630: パイプライン関数には、サポートされているコレクション戻り型が必要です 原因: パイプライン関数が、サポートされていない戻り型で指定されました。次は、パイプライン関数 の戻り値の型としてはサポートされていません: - non-collections, - PL/SQL 表、- 連想配列、 - PL/SQL タイプのコレクション: rowid 、mlslabel 、long 、long raw 、boolean 、 binary_integer、pls_integer、string およびurowid。次の制限が適用されます: - 戻り値の 型がレコードのコレクションである場合、レコードの各属性はサポートされている型である必要がありま す。- レコードのコレクションには、その属性の1 つとしてレコード・タイプを含めることはできません。 処置: パイプライン関数の戻り型には、サポートされているコレクション型を指定してください。 PLS-00631: PARTITION-BY およびCLUSTER/ORDER-BY 句は同じ関数の引数とともに使用 6537 する必要があります。 原因: PARTITION-BY およびCLUSTER/ORDER-BY 句が、異なる関数の引数とともに指定 されました。 処置: PARTITION-BY およびCLUSTER/ORDER-BY の両方に、同じ引数を使用してください。 PLS-00632: NOT INSTANTIABLE メソッドは本体を持つことができません。 原因: NOT INSTANTIABLE メソッドに、本体が指定されました。 処置: NOT INSTANTIABLE の本体を削除してください。 PLS-00633: パイプライン関数のRETURN 文は式を含むことができません。 原因: パイプライン関数のRETURN 文に、式が含まれています。パイプライン関数は、PIPE 文を 使用して、コール元に値を戻す必要があります。 処置: RETURN 文から式を削除し、PIPE 文を使用して値を戻してください。または、パイプライン 関数を非パイプライン関数に変換してください。 PLS-00634: NOT INSTANTIABLE メソッドを持つ型はNOT INSTANTIABLE を宣言される必 要があります。 原因: 作成された型は、宣言または継承されたNOT INSTANTIABLE メソッドを含みます。型は、 明示的にNOT INSTANTIABLE を宣言される必要があります。 処置: NOT INSTANTIABLE キーワードを明示的に指定するか、すべてのNOT INSTANTIABLE メソッドを実装してください。 PLS-00635: メソッドは上書きしません。 原因: メソッドの仕様部にOVERRIDINGキーワードが含まれていますが、メソッドは、祖先クラス型 を上書きしません。 処置: メソッドの仕様部を確認してください。 PLS-00636: 上書きするメソッドにはOVERRIDING キーワードが必要です。 原因: メソッドの仕様部を上書きしようとしていますが、OVERRIDING キーワードが指定されていま せん。 6538 処置: メソッドの仕様部を修正し、OVERRIDING キーワードを指定してください。 PLS-00637: FINAL メソッドは上書きまたは非表示できません。 原因: FINAL MEMBER メソッドを上書きまたはFINAL STATIC メソッドを非表示にしようとしま した。 処置: FINAL MEMBER メソッドを上書きまたはFINAL STATIC メソッドを非表示にしないでくだ さい。 PLS-00638: MAP メソッドをオーバーロードできません。 原因: MAP メソッドが継承されたメソッドを上書きします。 処置: 仕様部を一致させてください。 PLS-00639: NCHAR/NVARCHAR2 はバイト長セマンティクスにできません。 原因: NCHAR/NVARCHAR は、コードポイント長セマンティクスのみです。BYTE 修飾子は NCHAR とは使用できません。nc NCHAR(7 BYTE); name NVARCHAR2(10 byte); 処置: BYTE 修飾子を削除し、コードポイント長セマンティクスにしてください。 PLS-00640: パイプライン関数はPL/SQL のコンテキストからコールできません。 原因: PL/SQL から、パイプライン関数をコールしています。 処置: SQL 問合せのFROM 句で、パイプライン関数を使用してください。 PLS-00641: このSELECT 文ではINTO 句は使用できません 原因: カーソル定義のSELECT 文、OPEN 文またはカーソルFOR ループのINTO 句にエラーがあ ります。 処置: INTO 句を削除してください。 PLS-00642: SQL 文ではローカル・コレクション型は使用できません 原因: SQL 文で、ローカルで定義された(スキーマ・レベルではない)コレクション型が使用されていま す。SQL で使用するためには、スキーマで型を定義する必要があります。 処置: PL/SQL サブプログラムではなく、スキーマでコレクション型を定義してください。 6539 PLS-00643: SQL 文ではブール、索引表、レコードおよびカーソルは使用できません 原因: ブール型の項目、binary_integer のfoo 索引表、レコードおよび静的カーソルは、SQL 文 で使用できません。 処置: このような式をSQL 文から削除してください。 PLS-00644: CASE 式の結果式内の'string'で文字セットの不一致が見つかりました 原因: CASE 文または式で、結果式の文字セットが一致しませんでした。また、この不一致の修正 に必要な暗黙変換が不明です。 処置: 文字セットが一致するように結果式を変更してください。 PLS-00645: COALESCE 式のオペランド内の'string'で文字セットの不一致が見つかりました 原因: COALESCE 式で、オペランドの文字セットが一致しませんでした。また、この不一致の修正に 必要な暗黙変換が不明です。 処置: 文字セットが一致するようにオペランドを変更してください。 PLS-00646: MAP またはORDER メソッドをサブタイプ階層のルートに定義する必要があります 原因: サブタイプで、MAP またはORDER メソッドを定義しようとしました。 処置: MAP またはORDER メソッドは、サブタイプ階層のルートで定義してください。サブタイプの MAP メソッドは、上書きできます。 PLS-00647: string という名前の属性は同じ名前のメソッドと競合します 原因: サブタイプの作成時に、属性名とメソッド名が競合しています。 処置: 作成するタイプの属性名とメソッド名は異なる名前にしてください。 PLS-00648: スーパータイプ属性string のタイプは、このリリースのサブタイプまたはサブタイプへの参 照にできません 原因: タイプTsub を別のタイプTsuper のサブタイプにしようとしました。Tsuper には、タイプTsub またはTsub のREF タイプの属性が含まれます。これは、実装制限です。 処置: サブタイプ属性のタイプまたはサブタイプへのREF を使用しないように、コード設計を変更して ください。 6540 PLS-00649: メソッドstring は、オブジェクト型ごとに1 回のみ上書きできます 原因: 同じサブタイプでメソッドを複数回上書きしようとしました。 処置: メソッドのシグネチャが異なるOVERRIDING キーワードを削除してください。または、引数型 について考慮してください。 PLS-00650: PARTITION/CLUSTER/ORDER BY 句のタイプが無効です 原因: PARTITION/CLUSTER/ORDER BY 句で無効な型を使用しようとしました。 処置: 許可されている有効な型を使用してください。 PLS-00651: 集計/表関数の実装タイプは有効なタイプである必要があります 原因: 集計/テーブル関数の実装タイプを定義するために、パッケージなどその他のデータベース・オブ ジェクトを使用しようとしました。 処置: 実装タイプとしては有効なユーザー定義型を使用してください。 PLS-00652: 集計関数の引数の数が正しくありません 原因: 引数がないか999 個を超える引数がある集計関数を作成しようとしました。 処置: 引数がないか999 個より多い集計関数を作成しないでください。 PLS-00653: 集計/表関数はPL/SQL の有効範囲内で使用できません 原因: PL/SQL の有効範囲で集計/表関数を使用しようとしました。 処置: PL/SQL の有効範囲では集計/表関数を使用しないでください。 PLS-00654: PARTITION/ORDER/CLUSTER BY は、PARALLEL_ENABLE でのみ使用で きます。 原因: PARALLEL を使用可能にする句がテーブル関数にないときに、PARTITION BY、ORDER BY またはCLUSTER BY 句のいずれかを使用しようとしました。 処置: PARTITION BY、CLUSTER BY またはORDER BY 句を使用するときには、PARALLEL も使用可能に指定してください。 PLS-00655: 関数のみが、PIPELINED で宣言されます。 6541 原因: プロシージャをパイプライン関数として宣言しようとしました。 処置: パイプライン関数としてはプロシージャではなく関数を宣言してください。 PLS-00656: フィールド'string'は、入力引数で使用できません。 原因: EXTRACT 操作で、存在しないフィールドが指定されています。たとえば、TIME 変数から YEAR フィールドを抽出しようとしました。 処置: EXTRACT のコールで有効なフィールドを指定してください。 PLS-00657: 実装制限: VARCHAR2 での結合配列を持つバルクSQL は、サポートされていません。 原因: 結合配列型の変数または式が、バルクSQL バインドまたは定義として使用されました。 処置: バルクSQL でサポートされているコレクション型を使用してください。 PLS-00658: コンストラクタ・メソッド名は、型名と一致している必要があります。 原因: オブジェクト型コンストラクタの名前が型名と一致していません。 処置: コンストラクタ・メソッドの名前が型名と一致するように変更してください。 PLS-00659: コンストラクタ・メソッドは、SELF AS RESULT を戻す必要があります。 原因: コンストラクタ・メソッドのRETURN 句にSELF AS RESULT が指定されていません。 処置: RETURN SELF AS RESULT を指定してRETURN 句を変更してください。 PLS-00660: コンストラクタ・メソッドのSELF パラメータは、IN OUT である必要があります。 原因: コンストラクタのSELF パラメータのモードがIN OUT ではありません。 処置: SELF パラメータのモードをIN OUT に変更してください。 PLS-00661: CONSTRUCTOR のRETURN 文には、式を含むことはできません。 原因: コンストラクタ本体のRETURN 文に式を組み込もうとしました。 処置: RETURN 文から式を削除してください。 PLS-00662: 外部マップ属性を含む外部でないオブジェクト型は、使用できません。 6542 原因: 外部でないオブジェクトを作成しようとしましたが、属性が外部でマップされていました。 処置: 外部オブジェクトとしてオブジェクトを作成してください。 PLS-00663: NEWキーワードは、このコンテキストでは使用できません。 原因: NEW キーワードの後にコンストラクタ・メソッドのコールがありません。 処置: NEW キーワードを削除してください。または、キーワードの後の式がコンストラクタ・コールである ことを確認してください。 PLS-00664: ORDER BY およびCLUSTER BY は、同じ表ファンクションに対して指定できません。 原因: 同じテーブル関数に対してORDER BY とCLUSTER BY を両方指定しようとしました。 処置: テーブル関数には、ORDER BY またはCLUSTER BY のいずれか一方を指定してください。 PLS-00665: ORDER BY 句およびCLUSTER BY 句には、PARTITION BY 句が必要です 原因: ORDER BY またはCLUSTER BY 句を指定しようとしましたが、PARTITION BY 句が指 定されていません。 処置: PARTITION BY 句を追加するか、ORDER BY またはCLUSTER BY 句を削除してくだ さい。 PLS-00666: ここで使用できるのは、binary_integer/pls_integer の連想配列による索引のみ です 原因: binary_integer またはpls_integer で索引付けされていない索引コレクションを指定しよ うとしました。 処置: 索引コレクションの変数型を、binary_integer またはpls_integer で索引付けされる結 合配列に変更してください。 PLS-00667: 連想配列の要素タイプは、pls_integer またはbinary_integer である必要がありま す 原因: pls_integer またはbinary_integer でない要素タイプの索引コレクションを指定しようとし ました。 処置: 索引コレクションの変数型を、pls_integer またはbinary_integer の要素タイプの結合 配列に変更してください。 6543 PLS-00668: 式のタイプは、コレクション型にする必要があります 原因: コレクション型でないINDICES OF またはVALUES OF 句の後に式を指定しようとしまし た。 処置: 索引コレクションの式の型を有効なコレクション型に変更してください。 PLS-00669: 式のタイプは有効なコレクション変数である必要があります 原因: コレクション変数でないINDICES OF またはVALUES OF 句の後に式を指定しようとしま した。 処置: 索引コレクションの式の型を有効なコレクション変数に変更してください。 PLS-00670: ソート列は単純な列名である必要があります 原因: PARTITION BY、CLUSTER BY またはORDER BY 句に、ソート列として式を指定しよ うとしました。許可されているのは単純列名のみです。 処置: 単純列名を指定してください。 PLS-00671: この式はインスタンス・メソッドでのみ使用できます 原因: 一般起動構文がインスタンス・メソッドのコンテキスト内で使用されました。 処置: 一般起動構文は、コンストラクタ以外のインスタンス・メソッドでのみ使用できます。 PLS-00672: 式string はタイプstrings のサブタイプである必要があります 原因: 一般式の中の式は、そのタイプのサブタイプである必要があります。 処置: 式のタイプを、該当するタイプ名のサブタイプにする必要があります。 PLS-00673: 一般式はこのコンテキストでは使用できません 原因: 一般式が不適切なコンテキストで使用されました。 処置: 式を修正し、一般式構文を削除してください。 PLS-00674: BULK In-BIND 表のレコードまたはオブジェクトのフィールドへの参照には、フォーム A(I).F が含まれる必要があります 6544 原因: 実行時にサポートされるフィールド選択は、フォームtable(bulk_index).field のみです。 処置: FORALL DML 文(MERGE/INSERT/DELETE/UPDATE)のかわりにFOR ループを使 用するか、使用できるフォームに合せて参照を修正してください。 PLS-00675: このタイプの複合トリガーで無効なセクションです 原因: BEFORE およびAFTER 行セクションは、表上で定義されている複合トリガーには使用でき ません。また、INSTEAD OF 行セクションは、ビュー上で定義されている複合トリガーには使用できま せん。 処置: このコンテキストに対して無効なセクションを削除してください。 PLS-00676: 複合トリガー・セクションが重複しています 原因: 各複合トリガー・セクションは、複合トリガー本体の中で一回のみ使用できます。 処置: 無効なセクションを削除してください。 PLS-00677: 複合トリガーは自律型トランザクションにできません 原因: 複合トリガーにPRAGMA AUTONOMOUS_TRANSACTION が含まれていました。 処置: 複合トリガーから自律型トランザクションの動作を実行する必要がある場合は、自律型の関 数またはプロシージャをコールしてください。 PLS-00678: RETURN 文は複合トリガー内では使用できません 原因: 複合トリガー内にRETURN 文がありました。 処置: RETURN 文を削除し、制御の移動に別のPL/SQL 構造体を使用してください。 PLS-00679: トリガー・バインドは文セクションの前後では使用できません 原因: :new または:old が、このセクション内で使用されました。 処置: これらのセクションではトリガー・バインドを使用しないでください。 PLS-00680: BEFORE/AFTER ROW セクションがビュー・トリガーで使用されました 原因: BEFORE/AFTER 行セクションは、INSTEAD OF 行トリガーとともには使用できません。 6545 処置: 無効なセクションを削除してください。 PLS-00681: 名前指定対応構文が必要です 原因: 名前指定対応構文が、結合配列集計で要素値に使用されませんでした。 処置: 要素値を指定するには、"index => value"の形式で名前指定対応構文を使用します。 PLS-00682: REVERSE はカーソルFOR ループでは使用できません 原因: REVERSE キーワードが、カーソル上のループで指定されました。 処置: 結果で異なる順序で行を取得するには、かわりにSQL 文でORDER BY を指定します。 PLS-00683: リモート・オブジェクト型のパイプライン関数戻り型はサポートされていません 原因: リモート・オブジェクトを参照するコレクション戻り型が指定されました。 処置: パイプライン関数の戻り型としてローカル・コレクションを使用してください。 PLS-00684: JSON 戻り値のデータ型が無効です 原因: JSON 関数が、サポートされていない戻り型で指定されました。各JSON 関数の戻り型として サポートされている値は次のとおりです: -JSON_OBJECT、JSON_ARRAY: varchar2 - JSON_VALUE: varchar2、raw、number、boolean、sdo_geometry、blob、clob date、 timestamp、timestamp_with_time_zone -JSON_QUERY: varchar2、raw、blob、 clob 処置: JSON 関数の戻り型には、サポートされているデータ型を指定してください。 PLS-00685: 無効なデフォルト値が指定されました 原因: JSON 関数が、戻りデータ型では互換性のないデフォルト・リテラルで指定されました。 処置: JSON 関数のデータ型と一致するデフォルトのリテラルを指定してください。 PLS-00686: デフォルト値がリテラルではありません 原因: JSON 関数のデフォルト値がリテラルではありません。 処置: リテラルをデフォルト値として指定してください。 6546 PLS-00687: JSON 関数の引数のデータ型がサポートされていません 原因: JSON コールの引数にサポートされていないデータ型が見つかりました。 処置: 引数のデータ型を変更してください。 PLS-00700: PRAGMA EXCEPTION_INITstring は、同一の宣言部分でその例外宣言の後に 続く必要があります。 原因: EXCEPTION_INIT プラグマがその例外として同じブロックに宣言されていません。これらは同 じブロック内に正しい順序で宣言されている必要があり、例外宣言の後にはプラグマ宣言が必要です。 処置: プラグマが参照する例外宣言の直後に、EXCEPTION_INIT プラグマを置いてください。 PLS-00701: PRAGMA EXCEPTION_INIT の無効なORACLE エラー番号string です。 原因: EXCEPTION_INIT プラグマに渡されたエラー番号が範囲内にありません。エラー番号は、 Oracle エラーの場合は-9999?-1 の間で指定する必要があります。ただし-100 は除きます。ユー ザー定義エラーの場合は-20000?-20999 の範囲で指定する必要があります。 処置: 正しいエラー番号を使用してください。 PLS-00702: PRAGMA EXCEPTION_INIT への第2 引数は数値リテラルである必要があります。 原因: EXCEPTION_INIT プラグマの2 番目の引数が数値リテラルではありません(たとえば、変 数)。2 番目の引数は数値リテラルで、Oracle エラーの場合は-9999?-1 の範囲で指定する必要 があります。ただし-100 は除きます。ユーザー定義エラーの場合は-20000?-20999 の範囲で指 定する必要があります。 処置: 2 番目の引数に正しいエラー番号を使用してください。 PLS-00703: リストに名前付き引数のインスタンスが複数あります。 原因: サブプログラム・コールで2 つ以上の実パラメータが同じ仮パラメータを参照しています。 処置: 重複している実パラメータを削除してください。 PLS-00704: 'string'は例外として宣言する必要があります。 原因: EXCEPTION_INIT プラグマに渡されたexception_name パラメータの綴りに誤りがある か、正しく宣言された例外を参照していません。または、プラグマの位置に誤りがあります。例外宣言 の後の同一宣言節に置く必要があります。 6547 処置: exception_name パラメータの綴りを確認してください。次に例外宣言を確認し、例外名と キーワードEXCEPTION が正しい綴りになっていることを確認してください。また、例外宣言の後の同 一宣言節にプラグマが置かれていることも確認してください。 PLS-00705: 例外'string'は戻り型を必要とする式で使用されます。 原因: 式で例外が参照されています。例外には名前がありますが、値はありません。したがって、式 に対して値を与えることはありません。たとえば、次のRETURN 文は無効です。FUNCTION credit_limit (cust_no INTEGER) RETURN NUMBER IS limit NUMBER; over_limit EXCEPTION; ... BEGIN ... RETURN over_limit; -- illegal END; 処置: 式の識別子の綴りを調べて、例外を参照しないように式を書き換えてください。 PLS-00706: 例外'string'は、選択したコンポーネントの接頭辞として使用できません。 原因: コンポーネントへの参照を修飾するために、例外名が誤って使用されました。たとえば、レコー ド内のフィールドを指定するためにドット表記法が使用された場合、レコード名ではなく例外名がコー ディングされた可能性があります。 処置: 有効な接頭辞(たとえば、パッケージ、レコード、スキーマなどの名前)を使用して、コンポーネ ント参照を書き換えてください。 PLS-00707: サポートされない構成または内部エラー[string]です。 原因: 実行時では、これは内部エラーです。コンパイル時に発生した場合は、次のいずれかの問題 を示します。-- パラメータ型を持つリモート・サブプログラムまたはコール元のサイトでサポートしていな いデフォルトの式に対してコールが行われました。-- ストアド・プロシージャを持つデータベースに対して 不完全なアップグレードまたはダウングレードが行われました。STANDARD.SQL のような誤ったバー ジョンのシステム・パッケージがインストールされたことが考えられます。-- コンパイラのエラーが検出され ました。このような場合は、有効なPL/SQL 構文がコンパイルできません。 処置: 内部エラーをOracle サポート・サービスに連絡するか、問題に応じて、次のいずれかの処置 を行ってください。-- パラメータ型を使用するためのアプリケーションのロジックと、ローカル・サイトおよび リモート・サイトの両方でサポートされているデフォルトの式を修正してください。-- インストールするシ ステム・パッケージのバージョンがすべて正しいものであるかどうかを確認して、アップグレードまたはダウ ングレードを正しく完了してください。-- 構文エラーとして、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。エラー・メッセージとともに行番号や列番号が表示されている場合、手掛りを見つける際に役立つ ことがあります。たとえば、バグを避けるために、誤りのある行を記録するようにします。 PLS-00708: プラグマstring はパッケージ仕様部で宣言する必要があります 6548 原因: 指定されたプラグマがパッケージ仕様部で宣言されていません。たとえば、プラグマ RESTRICT_REFERENCES はパッケージ仕様部で宣言されている必要があります。 処置: 位置の異なるプラグマを削除するか、または位置を変更してください。 PLS-00709: プラグマstring はパッケージ仕様部および本体で宣言する必要があります 原因: 指定されたプラグマは、パッケージ仕様部で宣言されていますが、パッケージ本体では宣言さ れていません。またはその逆です。 処置: プラグマのないパッケージ宣言部分にプラグマを追加してください。 PLS-00710: PRAGMA string はここでは指定できません 原因: プラグマが不適切なコンテキストで宣言されました。 処置: 位置の異なるプラグマを削除するか、または位置を変更してください。ドキュメントでこのプラグ マに対して適正なコンテキストを確認してください。 PLS-00711: PRAGMA string は2 度宣言できません 原因: 同じブロックでプラグマが2 度宣言されました。 処置: 重複したプラグマ宣言を削除してください。 PLS-00712: サブプログラムstring のオプションが無効です。 原因: オプションDETERMINISTIC またはPARALLEL_ENABLE を使用できるのは、 PACKAGE またはTYPE 仕様部のトップレベルのサブプログラムまたはサブプログラム宣言のみです。 たとえば、PACKAGE またはTYPE 本体でこれらのオプションが使用されると、このエラーが発生しま す。 処置: オプションを削除してください。 PLS-00713: NOT INSTANTIABLE の型をインスタンス化しようとしています。 原因: NOT INSTANTIABLE が定義されている型をインスタンス化しようとしています。 処置: NOT INSTANTIABLE 型の変数をインスタンス化しないでください。かわりに、この変数から INSTANTIABLE サブタイプを導出し、サブタイプの変数をインスタンス化してください。 PLS-00714: スーパータイプのAUTHID はDEFINER ですが、スーパータイプとサブタイプは同じス 6549 キーマにはありません。 原因: スーパータイプのAUTHID はDEFINER ですが、スーパータイプおよびサブタイプは同じスキ ーマに定義されていません。動的にディスパッチされたメソッドで実行されるSQL 文は、2 つのスキーマ のデータベース表から異なる値を取り出すことができます。 処置: 同じスキーマにスーパータイプとしてサブタイプを作成してください。 PLS-00715: 'string'という名前の属性またはメソッドは存在しません。 原因: 変更された型から、存在しないメソッドまたは属性を削除しようとしました。 処置: 属性名またはメソッド名の綴りを確認してください。また、その型にローカルで定義されており、 継承されていないことを確認してください。 PLS-00716: 属性/メソッド'string'は、ALTER TYPE 文で1 回のみ使用できます 原因: 1 つのALTER TYPE 文の属性でADD、DROP またはMODIFY が複数使用されました。 1 つのALTER TYPE 文のメソッドでADD またはDROP が複数使用されました。 処置: 1 つのALTER TYPE 文の属性では、ADD、DROP またはMODIFY は1 つのみ使用して ください。1 つのALTER TYPE 文のメソッドでは、ADD またはDROP は1 つのみ使用してください。 PLS-00717: メソッド'string'は既存のメソッドの中に一致する署名がありません。 原因: 削除するメソッドは、存在するメソッド名と一致していますが、シグネチャが一致していません。 処置: 削除するメソッドのシグネチャが一致しているかどうかを確認してください。 PLS-00718: 属性'string'の型では属性の変更はできません。 原因: 変更する属性の型がVARCHAR2、NUMBER またはRAW ではありません。 処置: VARCHAR2、NUMBER またはRAW 型の属性のみを変更してください。 PLS-00719: 属性'string'の制約の拡張のみができます。 原因: 属性の変更で、制約を拡張しなかったか、属性の型を変更しようとしました。NUMBER 型の 属性では、小数点の前後の桁数を増やすことによって位取りおよび精度を変更できます。 VARCHAR2 およびRAW 型の属性では、サイズを増やせます。その他の型の属性は変更できませ ん。属性の型の変更もできません。 6550 処置: 制約仕様部を変更して、既存の制約を拡張してください。制約を減らしたり、属性の型を変 更する場合は、属性を削除して、新しい制約または型を指定した属性を追加してください。このとき、 必要に応じて、型に基づく既存のデータを適切なステップで保持する必要があります。通常は、データ のバックアップをとり、それをALTER TYPE の後でリストアします。 PLS-00720: 型'string'は展開されています。 原因: 型が展開されています。コンパイルされたコードで使用される型のバージョンが、最新のバージ ョンと異なります。 処置: 型の最新のバージョンを使用するために、コードを再コンパイルしてください。 PLS-00721: 'string'により非REF 相互依存サイクル('string')が生成されました 原因: コンパイルされたライブラリ単位が、他のライブラリ単位と非REF の相互依存サイクルを形成し ているため、コンパイルが異常終了しました。このエラーは、この型を伴うサイクルに加わる他の型の属 性を持つ型とコンパイルしようとすると発生します。例: CREATE TYPE T1; CREATE TYPE T2 (A T1); CREATE TYPE T1 (A T2); 処置: (REF を追加するか、または別の型を使用して)サイクルを中断してください。 PLS-00722: スーパータイプのAUTHID がサブタイプのAUTHID と異なります 原因: サブタイプのAUTHID は、スーパータイプのAUTHID と同じである必要があります。 処置: スーパータイプと同じAUTHID を持つサブタイプを作成するか、AUTHID を指定しないでくだ さい。 PLS-00725: タイプ'string'は、TREAT 式のスーパータイプまたはサブタイプである必要があります。 原因: TREAT(expr AS type)では、type は、スーパータイプまたはexpr のサブタイプでなければ なりません。 処置: 該当なし PLS-00726: MODIFY ELEMENT は、スキーマ・レベルのVARRAY とネストした表でのみサポートさ れます 原因: スキーマ・レベルのVARRAY でない型とネストした表の型の制限を変更しようとしました。 処置: これは、この型には無効なALTER TYPE コマンドです。 6551 PLS-00727: MODIFY LIMIT は、スキーマ・レベルのVARRAY 型でのみサポートされます 原因: スキーマ・レベルのVARRAY 型でない型の制限を変更しようとしました。 処置: これは、この型には無効なALTER TYPE コマンドです。 PLS-00728: VARRAY の制限は増加のみ可能で、最大値は2147483647 です 原因: 制限を2147483646 以下または2147483648 以上に設定しようとしました。 処置: これは、この型には無効な制限です。制限を変更してください。 PLS-00729: コレクション要素型は拡張のみ可能です 原因: コレクション要素の型の変更で、制約を拡張しなかったか、要素の型を変更しようとしました。 NUMBER 型では、小数点の前後の桁数を増やすことによって位取りおよび精度を変更できます。 VARCHAR2 およびRAW 型の属性では、サイズを増やせます。 処置: 制約仕様部を変更して、既存の制約を拡張してください。 PLS-00730: コレクション要素型は変更できません 原因: 変更する要素の型がVARCHAR2、NUMBER またはRAW ではありません。 処置: VARCHAR2、NUMBER またはRAW 型のコレクション要素のみを変更してください。 PLS-00731: ALTER TYPE は、スキーマ・レベル型でのみサポートされます 原因: スキーマレベルでない型を変更しようとしました。 処置: この型には、ALTER TYPE は無効です。 PLS-00732: 仮パラメータ・リストでのELLIPSIS のオーバーロードは無効です 原因: 省略記号型と非省略記号型が、別個のオーバーロード候補の同じ位置に指定されています。 現在、省略記号型を使用する場合は、仮パラメータ・リスト内の同じ位置に、同じ名前を持つ(仮パ ラメータの数値であるか型であるかを問わず)すべてのオーバーロード候補に指定する必要があります。 処置: すべてのオーバーロード候補で、省略記号型を同じ位置に指定してください。 PLS-00733: 変数の引数関数に対するRPC は許可されていません 6552 原因: VARARG 関数(仮パラメータ・リストに省略記号を含む関数)を、RPC としてコールしようとし ました。 処置: VARARG 関数はRPC としてコールしないでください。 PLS-00734: 仮ELLIPSIS に関連したパラメータの使用は無効です 原因: 省略記号型の仮引数に、関連する実引数を使用しようとしました。 処置: 仮省略記号型に対応する関連パラメータを削除してください。 PLS-00735: 複数の仮ELLIPSIS パラメータを宣言しようとしました 原因: ファンクションまたはプロシージャの仮パラメータ仕様部で、複数の省略記号('...')が見つかり ました。 処置: 特定のファンクションまたはプロシージャの仮パラメータ仕様部では、省略記号を1 つのみ指 定してください。 PLS-00736: ユーザー宣言による演算子は使用できません 原因: 演算子(名前が一重引用符(')で囲まれている関数)を宣言しようとしました。演算子を宣言 できるのは、パッケージSTANDARD 内のみです。 処置: 関数名を囲む一重引用符を削除し、必要な場合にのみ二重引用符(")に置き換えてくださ い。 PLS-00737: LIBRARY またはASSEMBLY ファイル指定が最大許容長を超えています 原因: LIBRARY またはASSEMBLY ファイル仕様部で、予測文字数より多い文字列が見つかり ました。 処置: LIBRARY またはASSEMBLY ファイル仕様部を、プラットフォームに適切なサイズに制限して ください。 PLS-00738: コンパイル中に変更されたREF ターゲットstring 原因: 現行のユニットにターゲット・オブジェクトへのREF が含まれています。コンパイル中に、REF の ターゲット・オブジェクトが別のセッションにより同時に変更されました。そのため、現行のユニットは無効 であり、REF ターゲットの最新定義を取得するために再コンパイルする必要があります。 処置: このエラーが発生したユニットを再コンパイルしてください。 6553 PLS-00739: FORALL INSERT、UPDATE、DELETE、またはMERGE は、リモート表ではサポー トされていません 原因: 現在の文は、リモート・オブジェクトの挿入、更新、削除またはマージを示しています。 処置: FORALL ループのかわりにFOR ループを使用するか、FORALL INSERT、UPDATE、 DELETE またはMERGE 文を含むリモート関数またはリモート・プロシージャをコールしてください。 PLS-00740: ASSEMBLY 識別指定が最大許容長を超えています 原因: ASSEMBLY 識別指定で、予測文字数より多い文字列が見つかりました。 処置: ASSEMBLY 識別指定を適切なサイズに制限してください。 PLS-00741: string はサブプログラムstring の宣言および定義で指定する必要があります 原因: プロパティがサブプログラムの宣言内で指定されましたが、サブプログラムの定義内では指定さ れていません。またはその逆です。 処置: 特定のサブプログラム・プロパティ(RESULT_CACHE など)は、サブプログラムの宣言と、その 定義内の両方で指定される必要があります。たとえば、プロパティRESULT_CACHE が、パッケージ 指定の中に宣言されているサブプログラム内で指定された場合、そのパッケージの本体にあるサブプロ グラムの定義でもRESULT_CACHE が指定されている必要があります(その逆も同様)。 ORA-00742: フィールドstring はまだ参照できません 原因: レコードのフィールドを宣言する際、次のように、1 つのフィールドを使用して他のフィールドを初 期化するように指定しています。TYPE my_rec IS RECORD (f1 varchar2(10), f2 varchar2(10) := f1); 最初のフィールドは実行時まで値を持たないため、他のフィールドの初期 化にはまだ使用できません。 処置: 無効なフィールド参照を削除してください。 PLS-00743: ASSEMBLY IDENTITY 文字列がNULL です 原因: ASSEMBLY の識別句に指定した文字列がNULL です。 処置: ASSEMBLY に有効な識別文字列を指定してください。 PLS-00744: DOTNET コール仕様部のメソッド名がNULL です 原因: DOTNET コール仕様部のMETHODNAME 句に指定した文字列がNULL です。 6554 処置: ASSEMBLY に有効なMETHODNAME を指定してください。 PLS-00745: ASSEMBLY CONTEXT 文字列がNULL です 原因: ASSEMBLY のCONTEXT 句に指定した文字列がNULL です。 処置: ASSEMBLY に有効なCONTEXT 文字列を指定してください。 PLS-00746: ASSEMBLY AGENT 文字列がNULL です 原因: ASSEMBLY のAGENT 句に指定した文字列がNULL です。 処置: ASSEMBLY に有効なAGENT 文字列を指定してください。 PLS-00747: このプラットフォームでは、.NET アセンブリはサポートされていません 原因: このプラットフォームでは、.NET アセンブリはサポートされていません。.NET アセンブリは32 ビ ットおよび64 ビットWindows でのみサポートされています。 処置: 32 ビットまたは64 ビットWindows 上でのみ、アセンブリ作成を試行してください。 PLS-00748: コンパイルは他のエラーのため終了しました 原因: 他のエラーがレポートされたため、ライブラリ・ユニットのコンパイルが終了しました。 処置: レポートされた他のエラーを修正してください。 PLS-00751: PACKAGE SYS_STUB_FOR_PURITY_ANALYSIS が見つかりません。 原因: トップレベルのサブプログラム(ファンクションまたはプロシージャ)を作成するには、Oracle データ ベースにシステム・パッケージSYS_STUB_FOR_PURITY_ANALYSIS が必要です。 処置: データベースにパッケージがあることを確認し、再作成してください。 PLS-00752: 表関数string は一貫性のない状態です。 原因: 接頭辞SYS_を持つ内部生成の型がいくつか削除されています。これらの型は削除しないで ください。 処置: テーブル関数、またはテーブル関数を含むパッケージや型を再コンパイルしてください。 PLS-00753: 形式が誤っているか破損してラップされた単位 6555 原因: コンパイルしようとしているラップされた単位の形式は、コンパイラが理解できません。この単位 はラップされた後に編集または変更されている可能性があるためです。 処置: 単位を再ラップします。 PLS-00754: エディション付きオブジェクトstring への参照は無効です 原因: 未編集のオブジェクトは編集済オブジェクトに依存できないというルールに違反しようとしました。 処置: このオブジェクトをエディション付きにするか、または不正な参照をしないでください。 PLS-00755: 識別子データの保存中、SYSAUX 表領域がオフラインです 原因: 識別子データを保存しようとしたときに、SYSAUX 表領域がオフラインでした。このlibunit に ついて以前に収集および保存された識別子データは無効になります。 処置: SYSAUX 表領域をオンラインに戻し、オブジェクトを再コンパイルしてください。 PLS-00756: PL/SQL はこの環境では機能"string" "string"をサポートしていません 原因: PL/SQL コンパイラの一部のホスト環境では、PL/SQL のすべての機能がサポートされるわけ ではありません。プログラム内の構造が、現在のホストの制限のいずれかに違反しています。 処置: このホスト環境でサポートされていない機能を使用しないようにプログラムを変更してください。 PL/SQL 機能の特定の変更および制限については、ホスト環境のドキュメントを参照してください。 PLS-00757: PARTITION BY VALUE 句には1 列のみ許可されています 原因: PARTITION BY VALUE 句に複数の列が指定されました。 処置: 別の列を削除してください。 PLS-00758: このコンテキスト内で1 つのNUMBER 列のみ許可されています 原因: PARTITION BY VALUE 句のパーティション化列がNUMBER 列ではありませんでした。 処置: パーティション化列をNUMBER 列に変更してください。 PLS-00759: 多相表関数のUSING 句ではパッケージ名を指定する必要があります 原因: 多態表関数のUSING 句で指定されたオブジェクトのタイプがパッケージではありませんでし た。 6556 処置: パッケージ名を指定します。 PLS-00760: PARTITION BY、ORDER BY、CLUSTER BY またはPARALLEL_ENABLE は、 多相表関数に使用できません 原因: 多相表関数でPARTITION BY、ORDER BY、CLUSTER BY、DETERMINISTIC、 AUTHID またはPARALLEL_ENABLE 句を使用しようとしました。 処置: 多相表関数とともにPARTITION BY 、CLUSTER BY 、ORDER BY 、 DETERMINISTIC、AUTHID またはPARALLEL_ENABLE 句を指定しないでください。 PLS-00761: プログラム・ユニット照合にはUSING_NLS_COMP のみ指定できます 原因: ユニットの照合順序がUSING_NLS_COMP ではありませんでした。 処置: 照合句、またはデフォルトのスキーマまたはセッション照合としてUSING_NLS_COMP 照合 を指定します。 PLS-00762: %%TYPE または%%ROWTYPE にはUSING_NLS_COMP 照合が必要です 原因: %TYPE または%ROWTYPE で参照される列にUSING_NLS_COMP 照合がありません でした。 処置: USING_NLS_COMP 照合は、表の列で使用する必要があります。 PLS-00763: バインド変数にはUSING_NLS_COMP 照合が必要です 原因: バインド変数にUSING_NLS_COMP 照合がありませんでした。 処置: USING_NLS_COMP 照合は、バインド変数で使用する必要があります。 PLS-00764: COLUMNS は、多相表関数の戻り型として使用できません 原因: ポリモーフィック表関数の戻り型としてCOLUMNS を使用しようとしました。 処置: ポリモーフィック表関数の戻り値としてCOLUMNS を指定しないでください。 PLS-00765: COLUMNS またはTABLE はこのコンテキストでは使用できません 原因: COLUMNS またはTABLE を型指定として使用しようとしました。 処置: 多態表関数以外のコンテキストで、COLUMNS またはTABLE を型指定として指定しない 6557 でください。 PLS-00766: TABLE 型のパラメータは複数使用できません 原因: 型指定としてTABLE で複数の引数を使用しようとしました。 処置: 多態表関数の引数の型指定として複数のTABLE を指定しないでください。 PLS-00767: 多相表関数はTABLE 型のみ戻すことができます 原因: 戻り値の型指定としてTABLE 型以外の型を指定しようとしました。 処置: 多態表関数の戻り型指定としてTABLE を指定します。 PLS-00768: タイプTABLE の仮パラメータはデフォルト値を指定できません。 原因: 多態表関数仕様のTABLE 型の正式なパ・ラメタには、デフォルト値が指定されています。 処置: 多態表関数仕様のTABLE 型のパラメータからデフォルト値を削除してください。 PLS-00769: タイプCOLUMNS の仮パラメータのみがNULL のデフォルト値を指定できます。 原因: 多相表関数のCOLUMNS 型の仮パラメータにNULL 以外のデフォルト値が指定されまし た。 処置: COLUMNS 型のパラメータのデフォルト値を、多相表関数の指定でNULL のデフォルト値に 変更します。 PLS-00770: ライブラリ・ユニットがサポートされていないバージョンstring(ピースstring)であるとマー クされています。 原因: ライブラリ・ユニットがサポートされていないバージョンで読み込まれました。 処置: サポートされているバージョンのライブラリ・ユニットのバージョンを使用してください。 PLS-00771: PERSISTABLE またはNOT PERSISTABLE はメソッドで許可されません 原因: PERSISTABLE またはNOT PERSISTABLE は、プログラム・ユニットでのみ使用されます。 メソッドには使用できません。 処置: メソッドのPERSISTABLE またはNOT PERSISTABLE を削除します。 6558 PLS-00772: PERSISTABLE またはNOT PERSISTABLE はUNDER 句で許可されません 原因: サブタイプはPERSISTABLE またはNOT PERSISTABLE を持つことができません。サブタ イプは、スーパータイプから[NOT] PERSITABLE を継承します。 処置: サブタイプのPERSISTABLE またはNOT PERSISTABLE を削除します。 PLS-00773: 表関数には少なくとも1 つのTABLE 型の引数が必要です。 原因: 行または表の多相表関数に、1 つ以上のTABLE 型の引数がありませんでした。 処置: 関数宣言を修正して、少なくとも1 つのTABLE 型の引数を含めるようにしてください。 PLS-00774: 表関数はTABLE 型の引数を持つことはできません。 原因: リーフの多相表関数に、TABLE 型の引数があります。 処置: 関数宣言を修正し、TABLE 型の引数を削除してください。 PLS-00775: カーソルは同じパッケージに定義された型を参照できません 原因: パッケージ仕様部で宣言されたカーソルが、同じパッケージで定義されたレコードまたはコレク ション型を参照していました。 処置: コレクション型またはレコード型も宣言されているパッケージ仕様部と同じパッケージ仕様部に カーソルを宣言しないでください。 PLS-00776: SQL マクロは、文字の戻り型のみを返すことができます 原因: SQL マクロ関数が、VARCHAR2 のような文字型ではない型を返しました。 処置: 戻り型をいずれかの文字型に変更してください。 PLS -00777: スカラーSQL マクロはDBMS_TF.TABLE_T 型の引数を持てません 原因: DBMS_TF.TABLE_T 引数がスカラー・マクロに使用されました。 処置: 引数の型をDBMS_TF.TABLE_T 以外の型に変更してください。 PLS-00778: PARTITION BY、ORDER BY、CLUSTER BY またはPARALLEL_ENABLE は、 SQL マクロでは使用できません 6559 原因: SQL マクロでPARTITION BY、ORDER BY、CLUSTER BY、DETERMINISTIC、 AUTHID またはPARALLEL_ENABLE 句を使用しようとしました。 処置: SQL マクロでPARTITION BY、CLUSTER BY、ORDER BY、DETERMINISTIC、 AUTHID またはPARALLEL_ENABLE 句を指定しないでください。 PLS-00779: タイプTABLE の仮パラメータはデフォルト値を指定できません。 原因: SQL マクロ宣言で、TABLE 型の仮パラメータにデフォルト値が指定されました。 処置: SQL マクロ宣言で、TABLE 型のパラメータからデフォルト値を削除してください。 PLS-00780: COLUMNS 型の仮パラメータのみがNULL のデフォルト値を指定できます。 原因: 多相表関数のCOLUMNS 型の仮パラメータにNULL 以外のデフォルト値が指定されまし た。 処置: COLUMNS 型のパラメータのデフォルト値を、多相表関数の指定でNULL のデフォルト値に 変更します。 PLS-00781: SQL マクロをタイプ・メソッドにすることはできません 原因: SQL マクロを型指定のメソッドとして宣言できませんでした。 処置: SQL マクロをパッケージ関数またはトップ・レベル関数として使用してください。 PLS-00782: SQL マクロを含むパッケージを実行者権限のパッケージにすることはできません。 原因: 内部で宣言されているSQL マクロ関数があると、パッケージをAUTHID CURRENT_USER として宣言できません。 処置: パッケージに1 つ以上のSQL マクロ関数が含まれている場合は、パッケージをAUTHID DEFINER として宣言してください。 PLS-00801: 内部エラー[string] 原因: これは、コンパイルまたは実行時に発生する内部エラーの総称です。最初のパラメータは、内 部エラー番号です。 処置: このエラーをバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。 PLS-00866: 関数コールの名前を関数コールまたは配列要素にすることはできません。 6560 原因: 関数コールまたは配列要素が関数コールの名前として使用されました。コールの後にカッコの ペアが追加されている可能性があります。 処置: 余分なカッコのペアを削除してください。 PLS-00900: 単位'string'の本体が見つかりません。 原因: 実行時に、プログラム単位の本体が見つかりませんでした。次の2 つの理由が考えられます。 -- 第1 に、単位a がモジュールb をコールした場合に、b の仕様部が存在し、本体が存在しなかっ た可能性があります。この場合は、仕様部が存在するためコンパイル時にエラーは発生しません。-- 第2 に、SQL 文などの適切なコンテキストの外側で順序を参照している場合、このエラーが発生す る可能性があります。この場合、順序参照の仕様部は見つかりますが、次のようにSQL 文の外側の 順序を参照するコードを実際に実行することは有効ではありません。i := seq.nextval; 処置: 最初の理由でエラーが発生している場合は、参照されているオブジェクトの本体を作成してく ださい。2 番目の理由によってこのエラーが発生している場合は、順序をSQL 文の中に移動してくだ さい。たとえば、i := seq.nextval;はselect seq.nextval into temp from dual; i := temp;に置き換えることができます。 PLS-00901: 列'string'(表'string')のデータ型はサポートされません。 原因: データベースの表の列が、現在のリリースのPL/SQL ではサポートされていないデータ型になっ ています。 処置: 問題のある列を表から削除するか、必要な列を別の表にコピーしてください。 PLS-00902: READ-ONLY バインド変数がOUT またはIN-OUT コンテキストで使用されています。 原因: 更新できないホスト変数が、更新が可能なコンテキストで使用されました。 処置: コンテキストを調べて、ホスト変数の使用を変更するか、ホスト変数の値をPL/SQL ローカル 変数に割り当ててローカル変数を使用してください。 PLS-00904: オブジェクト'string'にアクセスするには権限が不十分です。 原因: 必要な権限を持っていないデータベース・オブジェクトを操作しようとしました。たとえば、 SELECT 権限のみが付与されている表をUPDATE しようとした場合に、このエラーは発生します。 処置: DBA に依頼して操作を実行するか、必要な権限を取得してください。 PLS-00905: オブジェクト'string'が無効です。 6561 原因: 無効なパッケージ仕様部またはストアド・サブプログラムが参照されました。パッケージ仕様部 やストアド・サブプログラムは、それらが最後にコンパイルされた後に、ソース・コードやそれらが参照して いるデータベース・オブジェクトが変更、削除されると無効になってしまいます。 処置: パッケージ仕様部またはストアド・サブプログラムを無効にしている原因を探し、Oracle がエラ ーなしで再コンパイルできるようにしてください。 PLS-00906: コンパイルは不可能です。 原因: 稼働環境に問題があるため、PL/SQL コンパイラが正しく機能しません。たとえば、そのエラ ー・メッセージ・ファイルがアクセス不能である可能性があります。 処置: PL/SQL の稼働環境を調べ、コンパイラが必要なすべてのファイルにアクセスできるようにしてく ださい。 PLS-00907: ライブラリ単位'string'(参照先'string')をロードできません。 原因: PL/SQL は、以前に使用可能であったライブラリ単位を見つけてロードできませんでした。この エラーは、存在しないまたは無効な別のライブラリ単位を参照する単位をロードしようとした場合に発 生します。 処置: 必要なライブラリ単位を用意してください。 PLS-00908: 格納された形式string は、このリリースでサポートされません。 原因: PL/SQL は、格納されている形式のライブラリ・ユニットを認識できませんでした。今回のバー ジョンでは認識できない新しいPL/SQL または古いPL/SQL のバージョンを使用して、コンパイルまた はシュリンク・ラップされています。 処置: 今回のバージョンのPL/SQL に合せて、ライブラリ・ユニットを再コンパイルしてください。 PLS-00909: オブジェクトstring が未宣言か、またはオブジェクトstring にアクセスする権限が不十 分です。 原因: 演算子宣言からのオブジェクトが宣言されていないか、または宣言されたオブジェクトにアクセ スする権限が不十分です。 処置: オブジェクトを宣言するか、オブジェクトへのアクセスに必要な権限の付与をDBA に依頼して ください。 PLS-00910: 型string から継承するには権限が不十分です 6562 原因: UNDER 権限なしで、型から継承しようとしました。 処置: 該当なし PLS-00920: パラメータplsql_native_library_dir が設定されていません 原因: PL/SQL プログラムがネイティブにコンパイルされていますが、ネイティブ共有オブジェクト(DLL) を格納するディレクトリを指定するコンパイラ・パラメータplsql_native_library_dir が設定されて いません。 処置: DBA は、このパラメータを設定してください。 PLS-00923: ネイティブ・コンパイルに失敗しました。: string:string 原因: ネイティブ共有オブジェクト(DLL)が正常に作成されなかったため、PL/SQL プログラムのネイ ティブ・コンパイルに失敗しました。 処置: DBA は、spnc_commands ファイルに指定されている各コマンドが正しいかどうかを確認し てください。 PLS-00924: ネイティブ・コンパイルはこのプラットフォームでサポートされていません 原因: PL/SQL のネイティブ・コンパイルは、このプラットフォームでサポートされていません。 処置: plsql_compiler_flags パラメータをINTERPRETED に設定して、PL/SQL プログラムを バイトコードにコンパイルしてください。 PLS-00925: ネイティブ・コンパイルに失敗しました: ファイル(string string)を作成できません 原因: ファイルを作成できなかったため、PL/SQL プログラムのネイティブ・コンパイルに失敗しました。 システム・パラメータplsql_native_library_dir が書込み可能な既存のディレクトリを参照してい ない可能性があります。 処置: plsql_native_library_dir システム・パラメータが既存の書込み可能ディレクトリを参照し ていることを確認してください。 PLS-00950: このバージョンでは、このSQL 文でPL/SQL 表を使用できません。 原因: SQL 文でPL/SQL 表が正しく参照されていません。たとえば、SELECT ename_tab.COUNT INTO name_count WHERE ...のような参照があっても、PL/SQL 表 の属性を使用できるのはプロシージャ文の中のみです。 6563 処置: 不適切な参照をSQL 文から削除してください。 PLS-00951: 機能string は、このリリースでサポートされません 原因: インポートされたライブラリ・ユニットの中に、PL/SQL が認識できないユニットがありました。そ のユニットは、このバージョンでは認識できない新しい機能または古い機能を使用しています。 処置: インポートされたライブラリ・ユニットをこのバージョンのPL/SQL で再コンパイルし、サポートされ ていない機能を探してください。 PLS-00960: このリリースでは、RPC はスキーマ・レベルのオブジェクト型を持つパラメータを使用できま せん。 原因: スキーマ・レベルのオブジェクト型か、またはこのような型を再帰的に使用する型がRPC で使 用されましたが、これは許可されません。次に例を示します。create type foo as object (...) create package my_pack is type my_rec is record(v foo); -- on a remote server: x my_pack.my_rec@rpc; -- illegal attempt to use type my_rec 処置: RPC コールにはPL/SQL 定義型のみを使用してください。RPC を使用してこのようなデータを 移動するには、スキーマ・レベル・タイプをローカル・タイプに要素ごとにコピーするコードを追加する必要 がある場合があります。 PLS-00970: メソッドのクラス名は型ヘッダーのEXTERNAL NAME 句のクラス名と一致する必要が あります。 原因: メソッドのシグネチャの一部として定義されたクラス名が、EXTERNAL NAME 句の型ヘッダ ーで定義されたクラス名と一致していません。次に例を示します。create type foo as object EXTERNAL NAME 'foo' LANGUAGE JAVA (... MEMBER FUNCTION my (number) return number EXTERNAL NAME 'bar.func(oracle.sql.NUMBER) return oracle.sql.NUMBER', .. ); 処置: メソッドのシグネチャからクラス名を削除するか、型ヘッダーで定義したクラス名を使用してくださ い。 PLS-00989: レコードまたはオブジェクト、コレクションのカーソル変数は、このリリースでサポートされませ ん。 原因: REF カーソルの3.0 実装の制限事項です。 処置: 該当なし 6564 PLS-00990: カーソル変数の索引表は許可されていません。 原因: REF カーソルの2.2 実装の制限事項です。 処置: 該当なし PLS-00992: カーソル変数をFETCH できません。 原因: REF カーソルの2.2 実装の制限事項です。 処置: 該当なし PLS-00993: カーソル変数を転送されたRPC 引数または結果として渡せません。 原因: リモート・サブプログラムとの間で転送RPC によるカーソル変数の受渡しが行われましたが、こ れは許可されていません。たとえば、クライアント側のツールから、リモート・データベース上でプロシージ ャを使用してカーソル変数をオープンすることはできません。リモート・サブプログラムは、カーソル変数の 値を戻せないためです。 処置: ローカル・データベースを参照するように、サブプログラムのコールを変更してください。 PLS-00994: カーソル変数をパッケージの一部として宣言できません。 原因: パッケージ仕様部でカーソル変数が宣言されましたが、これは許可されていません。REF CURSOR 型はPL/SQL ブロック、サブプログラム、パッケージで定義できますが、カーソル変数を宣 言できるのは、ブロックまたはサブプログラム内のみです。 処置: カーソル変数の宣言をPL/SQL ブロックまたはサブプログラムの中に移動してください。 PLS-00995: 未処理例外番号string 原因: ハンドラが見つからないため、例外が発生しました。発生した例外を処理するハンドラが見つ からない場合は、PL/SQL はホスト環境に未処理例外を戻します。メッセージに埋め込まれている数 値はOracle のエラー・コードで、このマニュアルに記載されています。 処置: 例外を発生した条件を修正し、適切な例外ハンドラを作成するか、別のハンドラを使用してく ださい。現行のブロックに適切なハンドラがある場合は、宣言または例外ハンドラで例外が発生し、囲 みブロックに即座に伝播しました。 PLS-00996: メモリー不足 原因: メモリー不足で、PL/SQL からの要求が処理できません。 6565 処置: PL/SQL 表の正しい行を参照しているかどうか、プログラムの再帰度が深すぎないかどうかを 調べてください。 PLS-00997: このベータ・バージョンでは、カーソル戻り型は使用できません。 原因: カーソルの戻り型にバグがあります。現状では、使用禁止にすることをお薦めします。 処置: 該当なし PLS-00998: 実装制限(おそらく一時的) PLS-00999: 実装の制限(おそらく一時的)string PLS-01400: '||'トークンの使用 原因: ANSI の文法では、式で||トークンを使用できません。これは、plsql.y のCAT への binary_add_op 変換に相当します。 処置: 該当なし PLS-01401: 長さ18 文字を超える識別子 原因: ANSI の文法では、長さ18 文字を超える識別子は使用できません。 処置: 該当なし PLS-01402: 引用された識別子の使用 原因: 引用された識別子の使用はPL/SQL の拡張機能で、ANSI の文法では使用できません。 処置: 該当なし PLS-01403: コメント・デリミタ/* */ 原因: C スタイルのコメント(/および*文字で始まる)はANSI の文法ではありません。ANSI に準拠 するには、コメントの前にANSI のコメント導入部--が必要です。また、コメントには改行を含むことが できません。コメントをネストさせずに、このメッセージを簡素化する方法がわかれば、それにこしたこと はありません。 処置: 該当なし PLS-01404: ANSI 識別子は、文字および数字、アンダースコア文字のみで構成できます。 6566 原因: ANSI 識別子は、文字、数字およびアンダースコア文字のみで構成できます。PL/SQL では 識別子に#および$を使用できますが、これらはANSI ではありません。 処置: 該当なし PLS-01405: ANSI 文法では、指数表記で示す数値データには大文字のE を使用する必要がありま す。 原因: ANSI の文法では、指数を表す数値データは、大文字のE で表現する必要があります。たと えば、3.45E-6 はANSI ですが、3.45e-6 はANSI ではありません。 処置: 該当なし PLS-01406: ANSI 文法のキーワード(PL/SQL ではキーワードでない)と思われる識別子が見つかり ました。 原因: ANSI 文法のキーワード(PL/SQL ではキーワードでない)と思われる識別子が見つかりました。 処置: 該当なし PLS-01407: 識別子CHAR またはCHARACTER、INTEGER の1 つがプログラマにより再定義さ れました。 原因: 識別子CHAR、CHARACTER またはINTEGER(すべてANSI キーワード)の1 つがプロ グラマによって再定義されました(前述した1406 の特殊ケース)。 処置: 該当なし PLS-01408: '&'トークンの使用 原因: ANSI の文法では、式で'&'トークンを使用できません。 処置: 該当なし PLS-01409: 'PRIOR_'トークンの使用 原因: ANSI の文法では、式で'PRIOR_'トークンを使用できません。 処置: 該当なし PLS-01410: 'MOD'トークンの使用 6567 原因: ANSI の文法では、式で'MOD'トークンを使用できません。 処置: 該当なし PLS-01411: 'REM'トークンの使用 原因: ANSI の文法では、式で'REM'トークンを使用できません。 処置: 該当なし PLS-01412: 'EXP'トークンの使用 原因: ANSI の文法では、式で 'EXP'トークンを使用できません。 処置: 該当なし PLS-01413: NULL の式の使用 原因: ANSI の文法では、NULL の式は使用できません。 処置: 該当なし PLS-01414: 修飾した式をここで使用 原因: ANSI の文法では、修飾した式をここで使用できません。 処置: 該当なし PLS-01415: 集合体値をここで使用 原因: ANSI の文法では、集合値をここで使用できません。 処置: 該当なし PLS-01416: id(value...)をここで使用 原因: id(value...)の使用はANSI 文法にはありません。 処置: 該当なし PLS-01417: %%attribute の使用 原因: ANSI の文法では、%%attribute 値をここで使用できません。 6568 処置: 該当なし PLS-01418: 副問合せはANSI 文法の集合演算子に組み込めません。 原因: 副問合せはANSI 文法の集合演算子に組み込めません。 処置: 該当なし PLS-01419: 副問合せには、その選択リストに'*'または正確にカラムが1 つ必要です。 原因: ANSI の文法では、副問合せには、その選択リストに'*'または正確に列が1 つ必要です。 処置: 該当なし PLS-01420: INTERSECT およびMINUS 集合演算子はANSI ではありません。 原因: INTERSECT およびMINUS 集合演算子はANSI ではありません。 処置: 該当なし PLS-01421: FOR UPDATE 句 原因: ANSI の文法では、FOR UPDATE 句を使用できません。 処置: 該当なし PLS-01422: 別名 原因: ANSI の文法では、別名を使用できません。 処置: 該当なし PLS-01423: 集合句右側の副問合せ 原因: ANSI の文法では、集合句の右側で副問合せを使用できません。 処置: 該当なし PLS-01424: 句がANSI の順序ではありません。 原因: ANSI では、表の式の句に対して順序が指定されています。PL/SQL では指定されていませ ん。ANSI の順序では、(1) FROM 句 (2) WHERE 句 (3) GROUP-BY 句 (4) HAVING 句 となります。PL/SQL では、FROM 句を最初に指定する必要がありますが、その後の句は(非ANSI 6569 のCONNECT-BY 句を含めて)任意の順序で指定できます。 処置: 該当なし PLS-01425: Connect-by 句 原因: ANSI では、Connect-by 句を使用できません。 処置: 該当なし PLS-01450: この「値式」には不適合データ型が含まれています 原因: この値式には、不適合データ型が含まれています。X3H2 の4.2 項Data types では、A nonnull value is either a character string or a number.と示されています。STANDARD にある多くの組込み関数は、プラグマの方法によってこの警告とともにフラグ化されます。 処置: 該当なし PLS-01451: これらの「値式」のデータ型は同等でなければなりません 原因: これらの値式のデータ型は同等でなければなりません。X3H2 の4.2 項Data types では、 A character string and a number are not comparable values.と示されています。 STANDARD にある多くの組込み関数は、プラグマの方法によってこの警告とともにフラグ化されます。 この警告は、非適合データ型の組み合わせを可能にするためにOracleSQL に挿入されるデータ型 変換関数(TO_CHAR(number)など)に適用されます。 処置: 該当なし PLS-01452: この関数はANSI 標準の部分ではありません。 原因: この関数はANSI 規格の部分ではありません。この警告によって、ANSI 仕様に記述されて いないPOWER などの関数がフラグ化されます。 処置: 該当なし PLS-01453: このプロシージャはANSI 標準の部分ではありません。 原因: このプロシージャはANSI 規格の部分ではありません。この警告によって、ANSI 仕様に記述 されていないSTOP などのプロシージャがフラグ化されます。 処置: 該当なし 6570 PLS-01454: CHAR データ型の値を使用する演算子がありません。 原因: CHAR データ型の値を使用する演算子がありません。セクション5.9、"「値式」"、構文規則 3、X3H2 状態: "primary のデータ型が文字列の場合、「値式」には演算子は含まれません"。こ の警告は、CHAR 引数を取るSTDBASE にある多くの関数に対して発生します。 処置: 該当なし PLS-01455: IS NULL とIS NOT NULL 述語は、列指定のみに定義されます。 原因: IS NULL およびIS NOT NULL 述語は、列指定のみに定義され、その他の式には定義さ れません。セクション5.15、"「ヌル述語」"は、述語"x IS NULL"で、x は列でなければならず、他の 種類の式でないことを示します。 処置: 該当なし PLS-01456: 名前の長さは3 より大きくできません。 PLS-01458: UPDATE 文の集合句には、長さ 1 の列名が必要です。 原因: UPDATE 文の集合句には、長さ1 の列名が必要です。8.11 および8.12 項を参照してく ださい。 処置: 該当なし PLS-01460: リモート・ホストのオブジェクトにはアクセスできません。 原因: リモート・ホストのオブジェクトにはアクセスできません。 処置: 該当なし PLS-01463: STDDEV は規格セットの関数ではありません。 原因: STDDEV は規格セットの関数ではありません。 処置: 該当なし PLS-01464: VARIANCE は規格セットの関数ではありません。 原因: VARIANCE は規格セットの関数ではありません。 処置: 該当なし 6571 PLS-01466: NULL 文字列は使用できません。 原因: NULL 文字列は使用できません。 処置: 該当なし PLS-01467: 副問合せでない場合、IN 述語の値リストにはvalue_specifications のみを組み込 む必要があります。 原因: 副問合せでない場合、IN 述語の値リストにはvalue_specifications のみ(リテラル、およ びPL/SQL または埋込み変数)を組み込む必要があります。 処置: 該当なし PLS-01468: like 述語の第1 引数は、文字列型の列である必要があります。 原因: like 述語の第1 引数は、文字列型の列である必要があります。 処置: 該当なし PLS-01469: ANSI 標準ではレコードを許可しません。 原因: ANSI 規格ではレコードを許可しません。 処置: 該当なし PLS-01470: like 述語のエスケープ文字は、リテラルまたはCHAR 型の変数である必要があります。 原因: like 述語のエスケープ文字は、リテラルまたはCHAR 型の変数である必要があります。 処置: 該当なし PLS-01471: DISTINCT キーワードはCOUNT(DISTINCT sim_expr)で記述する必要がありま す。 原因: DISTINCT キーワードはCOUNT(DISTINCT sim_expr)で記述する必要があります。 5.8 項を参照してください 処置: 該当なし PLS-01472: 集合関数指定にDISTINCT がある場合、式はcolumn_specification である必要 があります。 6572 原因: 集合関数指定にDISTINCT がある場合、式はcolumn_specification である必要があ ります。 処置: 該当なし PLS-01473: !=または~=に代わるの使用 原因: !=または?=の代わりにを使用しました。5.11 項を参照してください。 処置: 該当なし PLS-01474: ANY の使用はANSI ではありません。 原因: comparison_predicate およびquantified_predicate の結合によって、sim_expr = ANY_ sim_expr などが指定されている可能性があります。これは、カーネルによって受け入れられ ます。 処置: 該当なし PLS-01500: ビューの定義に共用体は使用できません。 原因: ビューの定義に共用体は使用できません。6.9 項を参照してください。 処置: 該当なし PLS-01501: CREATE TABLE 文のオプションはANSI ではありません。 原因: CREATE TABLE は、表の構造の定義のみ行えま す。.SPACE__name. .PCTFREE__numeric_literal. .cluster.は、いずれもANSI ではあり ません。6.2 項を参照してください。 処置: 該当なし PLS-01502: 制約名と制約状態はANSI ではありません。 原因: 制約名および制約状態は、ANSI ではありません。6.3 項を参照してください。 処置: 該当なし PLS-01503: SET 句の式にset 関数は挿入できません。 原因: SET 句の式にset 関数は挿入できません。8.12 項を参照してください。 6573 処置: 該当なし PLS-01504: CREATE TABLE 文のAS フェーズの使用はANSI ではありません。 原因: CREATE TABLE は、表の構造の定義のみ行えます。CREATE TABLE 文のAS フェーズ の使用はANSI ではありません。 処置: 該当なし PLS-01505: ALTER はANSI ではありません。 原因: ALTER はANSI ではありません。 処置: 該当なし PLS-01506: CREATE INDEX はANSI ではありません。 原因: CREATE INDEX はANSI ではありません。 処置: 該当なし PLS-01507: DROP はANSI ではありません。 原因: DROP はANSI ではありません。 処置: 6.2 項を参照してください。 PLS-01701: ROLLBACK WORK 文の構文が正しくありません。 原因: ROLLBACK WORK 文の構文が正しくありません。 処置: 該当なし PLS-01702: COMMIT WORK 文の構文が正しくありません。 原因: COMMIT WORK 文の構文が正しくありません。 処置: 該当なし PLS-01703: CLOSE 文のカーソル名は長さが1 である必要があります。 原因: CLOSE 文のカーソル名は長さ1 である必要があります。 6574 処置: 該当なし PLS-01704: ソート句の式は、ASC またはDESC オプションを使用する列指定または符号なしの整数 である必要があります。 原因: ソート句の式は、ASC またはDESC オプションが後に続く、列指定または符号なしの整数の みです。 処置: 該当なし PLS-01705: カーソル仕様部にUNIONまたはORDER_BY がある場合、カーソルで指定される表は 更新不可能です。 原因: キーワードFROM がありません。 処置: 該当なし PLS-01707: 位置付けDELETE またはUPDATE 文では、表はカーソル仕様部で定義する必要があ ります。 原因: 位置付けDELETE またはUPDATE 文では、削除または更新された表はカーソル仕様部 で定義する必要があります。 処置: 該当なし PLS-01708: 検索DELETE またはUPDATE、INSERT では、検索条件の副問合せのFROM 句 に表は使用されません。 原因: 検索DELETE、UPDATE またはINSERT 文では、検索条件の副問合せのいずれにも FROM 句に変更対象となる表は使用されません。 処置: 該当なし PLS-01709: INSERT 文の値リストが副問合せでなく値リストで指定された場合は、値指定である必 要があります。 原因: INSERT 文では、INSERT 文の値リストが副問合せでなく値リストで指定された場合は、値 指定である必要があります。つまり、複合式または列参照であってはいけません。8.7 項を参照してく ださい。 処置: 該当なし 6575 PLS-01710: 位置付けDELETE またはUPDATE 文では、カーソル名の長さは1 である必要があり ます。 原因: 位置付けDELETE またはUPDATE 文では、カーソル名の長さは1 である必要があります。 処置: 該当なし PLS-01711: SELECT 文にORDER_BY またはHAVING、GROUP_BY 句を挿入できません。 原因: SELECT 文にORDER_BY、HAVING またはGROUP_BY 句を挿入できません。8.10 項を参照してください。 処置: 該当なし PLS-01712: ANSI ではINDICATORS として変数をバインドできません。 原因: ANSI ではINDICATORS として変数をバインドできません。 処置: 該当なし PLS-01713: 型の制約が一致しません。 原因: 型の制約が一致しません。 処置: 該当なし PLS-01714: ANSI では、ここにリテラルでない列名が入ります。 原因: ANSI では、ここにリテラルでない列名が入ります。 処置: 該当なし PLS-01715: ANSI ではSAVEPOINT をアクセプトしません。 PLS-01900: 文字から数値への変換エラー。 原因: 文字列の数値への変換に失敗しました。 処置: 数値の変数に割り当てられたすべての文字列に、有効な数値解釈値が指定されていること を確認してください。 PLS-01901: ホスト・バインド配列が小さ過ぎます。 6576 原因: 配列が小さすぎるため、PL/SQL はデータをホスト配列に転送できませんでした。 処置: ホスト配列のサイズを大きくしてください。 PLS-01902: 16 進からRAW への変換エラー。 原因: 16 進文字列からRAW への変換に失敗しました。 処置: 変換する16 進変数が有効な16 進値を含んでいることを確認してください。 PLS-01903: エラー番号が整数ではありません。 原因: SQLERRM()が整数以外の値でコールされました。 処置: SQLERRM()が整数値でコールされることを確認してください。 PLS-01904: 索引表のキー値がNULL です。 原因: NULL キー値で索引表に索引を作成しようとしました。 処置: 索引表への索引の作成に使用されるキー値がNULL でないことを確認してください。 PLS-01905: 文字列バッファが小さすぎます。 原因: 文字列をソースから宛先へ移動中にエラーが発生しました。このエラーは、たとえば10 文字 の文字列を1 文字のバッファへ移動しようとすると発生します。このエラーの原因は、常に自明である とはかぎりません。たとえば、次のような場合にエラーが発生します。a varchar2(1); b number; b := 10; a := b; 数値の10 が文字列の10 に暗黙的に変換され、これが変数a に割り当てら れた1 文字分のバッファに格納できないため、エラーが発生します。 処置: まず、バッファ・サイズが一致しない文字列の代入文を探してください。見つからなかった場合、 次に前述の例のような暗黙変換のケースを考えてください。 PLS-01906: RAW 変数の長さが長すぎます。 原因: コピーまたは代入するRAW 変数の長さが長すぎるため、宛先に格納できませんでした。 処置: RAW 変数の長さが正しいことを確認してください。 PLS-01907: 数値の精度が大きすぎます。 原因: コピーまたは代入する数値の小数点の左側にある桁が多すぎるため、宛先に格納できません。 6577 つまり、数値の精度が一致していません。たとえば、次のように文字列を数値に代入しようとするとき にも、このエラーが発生します。a varchar2(4); b number(1,1); a := '10.1'; b := a; 処置: まず、明示的な数値の精度値の不一致を調べてください。見つからなかった場合、バインド 中の変換を含めて、その他の型の数値への暗黙変換を考えてください。 PLS-01908: RETURNING INTO バッファが小さすぎます。 原因: PL/SQL によって、RETURNING INTO 句のあるサーバー側のDML が、戻されるデータを 保持するために十分な大きさのバッファを使用していないことが判断されました。 処置: RETURNING INTO 句のバッファのサイズを増やしてください。 PLS-01909: サブタイプにスーパータイプ・インスタンスを割り当てることができません 原因: 1 つのサブタイプ・インスタンスのみを保持できるコンテナ(接続先)に、スーパータイプ・インスタン スを割当てまたはコピーしようとしました。 処置: 割当てまたはコピーするソースの実行時型が、接続先と同じ型または接続先の型のサブタイ プであることを確認してください。 PLS-01910: 結合配列形式は、セッション・パラメータと一貫性がありません。 原因: キーの比較に影響するNLS パラメータが動的に変更されています。結合配列の索引が無効 です。 処置: NLS_COMP またはNLS_SORT を頻繁に変更する必要があるアプリケーションでは、文字 列キー付きの結合配列を使用しないでください。 PLS-01911: 結合配列キーは、その型制約に違反しています。 原因: 結合配列に挿入される要素のキー値が、キーの型制約に違反しています。 処置: キー値を受け入れる場合は制約を調整してください。それ以外の場合は、要素を挿入すると きに有効なキーを適用してください。 PLS-01912: : インスタンスはタイプ'string'である必要があります。 原因: インスタンスの実行時型が宣言された型ではありません。つまり、ユーザー定義コンストラクタの 戻り値が誤りです。 処置: 正しい型を戻してください。 6578 PLS-01913: : インスタンスはタイプ'string'であるか、またはそのサブタイプの1 つである必要がありま す。 原因: インスタンスの実行時型が宣言された型、またはそのサブタイプではありません。たとえば、 TREAT(supertype AS subtype)が失敗しました。 処置: 例外を捕捉してください。 PLS-01914: サブプログラム式でSECURITY 指定が重複しています 原因: サブプログラムにSECURITY 指定が2 つ見つかりました。 処置: SECURITY 指定の1 つを削除してください。 PLS-01915: サブプログラム式でASSEMBLY 指定が重複しています 原因: サブプログラムにASSEMBLY 指定が2 つ見つかりました。 処置: ASSEMBLY 指定の1 つを削除してください。 PLS-01916: SECURITY レベル指定がASSEMBLY SECURITY 指定を超えています 原因: callspec で指定されたSECURITY レベルが、アセンブリによって許可されている最大セキュ リティ・レベルを超えています。 処置: アセンブリで指定された最大セキュリティ・レベルを超えないように、callspec 内で指定されて いるSECURITY レベルを下げてください。 PLS-01917: パッケージSTANDARD の項目'string'の参照が正しくありません 原因: この項目は内部的に使用されるものであり、ユーザー・コードでは参照できません。 処置: 参照を削除し、必要な機能を持つ構文を使用してください。 PLS-01918: 9.2 以前のラップ形式は許可されません 原因: 9.2 以前のバージョンのラップ・ユーティリティを使用してラップされたユニットをコンパイルしようと しました。9.2 以前のバージョンのラップで作成されたラップ・ソースは、このデータベースでは許可され ません。 処置: 10g 以降のバージョンのラップ・ユーティリティを使用して、ソースをラップしてください。または、 初期化パラメータPERMIT_92_WRAP_FORMAT をTRUE に設定してください。 6579 PLS-01919: LIBRARY オブジェクトはDIRECTORY オブジェクトを使用しません 原因: LIBRARY オブジェクトで、PATH_PREFIX が定義されているプラガブル・データベース (PDB)のDIRECTORY オブジェクトが使用されていませんでした。 処置: データベースにLIBRARY オブジェクトを再作成してDIRECTORY オブジェクトを使用しま す。 6580 105 PLW-05000からPLW-07207 PLW-05000: 仕様部と本体間のNOCOPY 条件が一致していません 原因: 指定のパラメータの宣言に、サブプログラムの仕様部ではNOCOPY ヒントを使用していて本 体で使用されていないか、または本体ではNOCOPY ヒントを使用していて仕様部では使用されて いません。 処置: 仕様部と本体でNOCOPY の使用が一致していることを確認してください。この不一致を訂 正しないと、プログラムは本体での宣言を無視して仕様部での宣言に従います。 PLW-05001: string'(行string)の以前の使用方法が、この使用方法と競合します。 原因: 変数、定数またはラベルの以前の宣言を検索しているときに、コンパイラが同じ有効範囲で 同じ名前を持つ別の宣言を見つけました。または、パッケージの仕様部と本体で、サブプログラムのヘ ッダーが一致しません。 処置: 変数名、定数名またはラベル名の綴りを確認してください。また、同じ有効範囲の中で宣言 されているすべてのパラメータおよび例外の名前を確認してください。次に、重複する名前を持つオブ ジェクトを削除するか名前を変更してください。または、両者が一致するように、パッケージ仕様部また は本体でパッケージされたサブプログラムのヘッダーを変更してください。 PLW-05003: IN とNOCOPY で同一の実パラメータ(string とstring)を使用すると、他の問題が 発生する可能性があります 原因: 指定のパラメータの宣言に、サブプログラムの仕様部ではNOCOPY ヒントを使用していて本 体で使用されていないか、または本体ではNOCOPY ヒントを使用していて仕様部では使用されて いません。 処置: 仕様部と本体でNOCOPY の使用が一致していることを確認してください。この不一致を訂 正しないと、プログラムは本体での宣言を無視して仕様部での宣言に従います。 PLW-05004: 識別子string は、STANDARD でも宣言されているか、またはSQL ビルトインです 原因: 指定された識別子は、o) パッケージSTANDARD でも宣言されているか、o) SQL 組込み 関数であるか、またはo) 疑似列です。この状況では、SQL 文のローカル宣言でSTANDARD/組 込み宣言が選択されるため、名前の解決に問題が発生する可能性があります。ただし、ローカル宣 言はSQL 有効範囲外のSTANDARD/組込み宣言で選択されます。(PL/SQL の名前解決につ いては、ドキュメントを参照してください。) 6581 処置: o) 指定した識別子の名前を変更するか、o) 識別子への参照を有効範囲名で修飾する か、o) SQL 有効範囲内で識別子を使用する場合は、意図した解決が発生することを確認してくだ さい。 PLW-05005: サブプログラムstring は、行string に値なしで戻ります 原因: ファンクションは戻り値なしで終了しました。すべてのPL/SQL ファンクションには値付きの RETURN 文が必要です。 処置: ファンクションのソース・コードを調べ、あらゆるRETURN 文が値を戻すこと、およびファンクショ ンがEND 文の実行によって終了しないことを確認してください。ファンクション・コールがインライン化さ れている場合、およびコールされたファンクションが正常に終了しなかった場合には、ファンクションのコ ール場所にこのメッセージが表示される場合があります。 PLW-05006: シャドウ・タイプ生成の結果の警告: string 原因: 表関数のコンパイルにより、内部生成のタイプが作成されます。問題が発生したのはこのよう なタイプの作成中で、このタイプの作成を妨げるほどには深刻ではありませんが、表関数の使用に影 響を与える可能性があります。詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 付随するエラー・メッセージでレポートされた問題を修正してください。 PLW-05007: プラグマINLINE への最初のパラメータは、識別子である必要があります 原因: プラグマINLINE への最初のパラメータは、プロシージャまたはファンクションを示す識別子であ る必要があります。 処置: プロシージャ名またはファンクション名を使用してください。 PLW-05008: プラグマstring の引数の数が正しくありません 原因: 示されたプラグマ(コンパイラ・ディレクティブ)に渡された引数(実際のパラメータ)の数が誤って います。必要な引数が引数リストに入っていないか、またはプラグマの構文が誤っています(たとえば、 2 つのパラメータ間のカンマ(,)が欠落しています)。 処置: 必要な引数を指定するか、構文エラーを修正してください。 PLW-05009: プラグマINLINE は宣言リストにありません 原因: プラグマINLINE は次に続く文にのみ適用されるため、宣言の直前に記述できません。 6582 処置: プラグマを削除してください。 PLW-05010: プロシージャ'string'のプラグマINLINE が重複しています 原因: プラグマINLINE は同じ文の同じプロシージャに2 度適用されました。プロシージャは、重複 しているすべてで制御値'YES'が指定されている場合のみインライン化されます。 処置: 重複するプラグマを削除してください。 PLW-05011: プロシージャ'string'のプラグマINLINE はコールには適用されません 原因: プラグマINLINE が指定されましたが、示されているプロシージャのコールが次の文にありませ ん。 処置: 不要なプラグマを削除してください。 PLW-05012: プロシージャ'string'のプラグマINLINE を適用できませんでした 原因: プラグマINLINE(name、'yes')が使用されましたが、指定されたプロシージャをインライン化 できませんでした。 処置: インラインをブロックしている要因を除去します。考えられる問題点については、ドキュメントを 参照してください。 PLW-05013: プラグマINLINE 'string'への2 番目のパラメータは'YES'または'NO'ではありません 原因: プラグマINLINE の2 番目のパラメータは、プロシージャ・コールをインライン化できるかどうかを 制御します。有効な値は'YES'のみで、コンパイラはコールのインライン化を試みます。'NO'を指定す ると、コンパイラはコールをインライン化しません。 処置: 'YES'または'NO'を適切に使用してください。 PLW-05014: Pragma string はここでは指定できません 原因: プラグマが不適切なコンテキストで宣言されました。 処置: 位置の異なるプラグマを削除するか、または位置を変更してください。ドキュメントでこのプラグ マに対して適正なコンテキストを確認してください。 PLW-05015: 実装上の制約 - デバッグ・レコードが多すぎます 原因: プログラムが大きすぎて、デバッグ・シンボル表のサイズのコンパイラ制限をオーバーフローしまし 6583 た。モジュールは一部のデバッグ情報を付加してコンパイルされました。 処置: PLSQL_DEBUG=FALSE を指定してモジュールをコンパイルするか、そのモジュールを複数 のモジュールに分割してください。 PLW-05016: INTO 句はここでは指定できません 原因: INTO 句がカーソル宣言で正しく指定されていません。FETCH 文で指定する必要がありま す。 処置: 間違っている句の位置を変更してください。 PLW-05017: 式の接頭辞は無視されます 原因: 明示的なSELF とピリオド付きの名前を使用して、汎用化された呼出しが型メソッドのコール に使用されたので、ピリオド付きの名前の接頭辞が無視されます。 処置: ピリオド付きの名前を使用して、このコンテキストの型メソッドを呼び出さないでください。 PLW-05018: ユニットstring はオプションのAUTHID 句を省略しました。デフォルト値のDEFINER が使用されました 原因: AUTHID 句が欠落しています。このユニットでは、AUTHID 句を指定できます。この句が欠 落している場合には、デフォルトでDEFINER の権限が使用されます。AUTHID 句を常に明示的 に使用することをお薦めします。 処置: ユニットにAUTHID 句を明示的に記述してください。 PLW-05019: キーワードstring の近くの言語要素は、バージョンstring 以降では推奨されていませ ん 原因: 非推奨の言語要素が使用されました。メッセージ・テキストに指定されたバージョン番号以上 のPL/SQL バージョンでは、この言語要素は非推奨になっています。 処置: 非推奨の言語要素を削除するか、または修正してください。PL/SQL の非推奨の言語要素 は、非推奨になった1 つ後のバージョンで廃止されます。廃止された言語要素はサポートされなくな り、使用するとエラーが発生するようになります。 PLW-05020: パラメータ名は識別子にする必要があります 原因: 名前付き表記法を使用するコールで、パラメータ名として文字列リテラルが使用されました。 6584 処置: パラメータ名に識別子を使用するようにコードを変更してください。 PLW-05021: 例外string にはプラグマEXCEPTION_INIT がありません 原因: ユーザー定義の例外が宣言されましたが、プラグマEXCEPTION_INIT によって例外番号 が指定されませんでした。すべてのユーザー定義の例外を明示的に番号付けすることをお薦めします。 処置: プラグマEXCEPTION_INIT を追加して、例外に番号を付けてください。 PLW-05022: 引数'string'は比較可能ではありません 原因: IN、BETWEEN またはMEMBER OF の引数が比較可能な型ではありませんでした。また は、引数がオブジェクト型の場合、MAP メソッドまたはORDER メソッドがこの型に指定されませんで した。 処置: 適切な引数を使用するか、MAP メソッドまたはORDER メソッドを指定してください。 PLW-05023: SYSAUX がオフラインのため、PL/Scope が無効です。 原因: SYSAUX 表領域がコンパイル時にオフラインであったため、PL/Scope が現行のPL/SQL ユ ニットのコンパイルに対して無効でした。PL/Scope はSYSAUX 表領域に識別されたメタデータを格 納するため、SYSAUX がオフラインのときには機能できません。 処置: SYSAUX がオンラインであることを確認し、PL/SQL ユニットを再コンパイルしてください。 PLW-05024: BULK COLLECT 句をカーソル宣言で使用しないでください 原因: A BULK COLLECT 句がカーソル宣言で指定されていました。 処置: BULK COLLECT 句をカーソル宣言から削除し、必要に応じてFETCH 文に移動してくださ い。 PLW-05025: この同じサブプログラムの宣言から仮パラメータstring を参照しないでください。 原因: 仮パラメータのデフォルト式は、同じ副プログラム宣言の別の仮パラメータを参照しました。これ は、formal%CHARSET 式でのみ許可されています。 処置: 参照を削除してください。 PLW-05999: 実装制限(おそらく一時)string PLW-06002: 使用不可コード 6585 原因: 静的プログラム解析では、実行中に指定された行のコードに決して到達しないことが判明しま した。これは、コンパイル時に式の評価が原因で発生している可能性があります。 処置: プログラム・ロジック内で可能な誤りの有無を検査してください。大部分のコードが意図的に到 達不能にしてあり、警告メッセージが役立たない場合は、警告を使用禁止にします。 PLW-06003: 不明なディレクティブ'string' 原因: 不明なディレクティブが使用されています。ディレクティブが事前定義およびユーザー定義され ていません。 処置: 事前定義されたディレクティブを使用するか、またはディレクティブを定義してください。 PLW-06004: プロシージャ'string'のコールのインラインがリクエストされました 原因: 指定されたプロシージャを参照するプラグマINLINE(, 'YES')が指定されています。可能な 場合、コンパイラはこのコールをインライン化します。 処置: 該当なし PLW-06005: プロシージャ'string'のコールのインラインが実行されました 原因: プロシージャのコールがインライン化されました。 処置: 該当なし PLW-06006: コールされていないプロシージャ"string"が削除されます 原因: 静的プログラム分析により、プロシージャはコールされないか、または実行されないことが判別さ れました。このため、コンパイル時の時間および実行時の領域を節約するため削除されました。 処置: プログラム・ロジック内で可能な誤りの有無を検査してください。プロシージャは有効ですが現 在使用されていないだけで、警告メッセージが役立つよりも害になる場合は、警告を無効化してくだ さい。 PLW-06007: 最適化でコールが削除されるため、"string"が削除されます 原因: 静的プログラム分析により、プロシージャはコールされないか、または実行されないことが判別さ れました。このため、コンパイル時の時間および実行時の領域を節約するため削除されました。 処置: プログラム・ロジック内で可能な誤りの有無を検査してください。プロシージャは有効ですが現 在使用されていないだけで、警告メッセージが役立つよりも害になる場合は、警告を無効化してくだ 6586 さい。 PLW-06008: プロシージャ'string'のコールはインラインされません 原因: 指定されたプロシージャを参照するプラグマINLINE(, 'NO')が指定されています。コンパイラ はこのコールをインライン化できません。 処置: 該当なし PLW-06009: プロシージャ"string" OTHERS ハンドラは、RAISE または RAISE_APPLICATION_ERROR では終了しません 原因: OTHERS ハンドラは、RAISE または標準プロシージャRAISE_APPLICATION_ERROR のコールを実行せずに終了する場合があります。 処置: 優れたプログラミング手法として、OTHERS ハンドラは常に例外を上の階層に渡す必要があ ることをお薦めします。プログラム・ロジックを検査して、ハンドラ・コードの修正が必要かどうかを判別し てください。 PLW-06010: キーワード"string"が定義名として使用されました 原因: PL/SQL またはSQL キーワードが定義名として使用されました。有効ですが、これはお薦め しません。 処置: 定義するアイテムに対して別の名前を選択してください。 PLW-06011: サイズに制限があるため、依存についての詳細情報を廃棄しました 原因: コンパイル・ユニットが大きすぎて、無効になった場合、そのユニットをすぐにリコンパイルするた めに使用できる、詳細な依存性情報を保存できませんでした。 処置: ユニットを小さなユニットに分けてください。 PLW-06012: SQL 文はインラインできません。string 原因: SQL 文をインライン化できませんでした。 処置: 該当なし PLW-06013: 非推奨のパラメータPLSQL_DEBUG がPLSQL_OPTIMIZE_LEVEL <= 1 を 強制しています 6587 原因: PLSQL_DEBUG パラメータがTRUE に設定されたため、最適化レベルは、 PLSQL_OPTIMIZE_LEVEL パラメータがより高いレベルに設定されていても、強制的に1(または ユーザーが0 を選択した場合は0)になります。 処置: 推奨されていないので、PLSQL_DEBUG パラメータは使用しないでください。かわりに、 PLSQL_OPTIMIZE_LEVEL パラメータを1 に設定してください。 PLW-06014: PLSQL_OPTIMIZE_LEVEL <= 1 はネイティブ・コードの生成を無効にします 原因: 最適化が1 以下に設定されたため、ネイティブ・コード生成は実行されませんでした。 処置: ネイティブ・コード生成の目的は高いパフォーマンスを実現することなので、最適化レベルを低く するとこの目的からはずれてしまいます。より高い最適化レベルをリクエストするか、ネイティブ・コード生 成のリクエストを削除します。非推奨のパラメータPLSQL_DEBUG を使用した場合も、最適化レベ ルは強制的に1 になることに注意してください。ネイティブ・コード生成が必要な場合は、このパラメー タを使用しないでください。 PLW-06015: パラメータPLSQL_DEBUG は推奨されていません。PLSQL_OPTIMIZE_LEVEL = 1 を使用してください 原因: PLSQL_DEBUG パラメータが指定されました。 処置: パラメータPLSQL_DEBUG では、PL/SQL コンパイラによるデバッグ情報の生成は制御さ れていません。デバッグ情報は常に生成されるので、特別なパラメータは必要ありません。 PLW-06016: ユニットstring が大きすぎます。ネイティブ・コードの生成が無効になりました 原因: プログラムが大きすぎたために、分析に長時間または大量の領域が必要となり、ネイティブ・コ ンパイルが無効になりました。 処置: ネイティブ・コード生成の目的は高いパフォーマンスを実現することであり、コンパイラはプログラ ムを広範囲に分析します。可能であれば、最も大きいプロシージャのサイズを小さくするか、プログラ ム・ユニットを複数のユニットに分割してください。 PLW-06017: 操作によって例外が発生します 原因: この場所の周辺での操作によって実行中に確実に例外が発生しますが、明示的なRAISE でないため、プログラミング・エラーの可能性があります。 処置: 実行中にこの場所の周辺での操作によって例外が確かに発生することが、コンパイラによって 判別されました。これはプログラミング・エラーの可能性があります。コードの修正を検討してください。 6588 意図的に例外を発生させる場合は、明示的なRAISE 文を使用してください。 PLW-06018: 無限大またはNaN 値が計算または使用されます 原因: この場所の周辺での操作によって、無限大のNUMBER、BINARY_FLOAT または BINARY_DOUBLE の値、あるいはNaN のBINARY_FLOAT またはBINARY_DOUBLE の 値が、計算または使用されます。 処置: この場所の周辺での操作によって無限大または非数値(NaN)のいずれかの値が計算または 使用されることが、コンパイラによって判別されました。これは、プログラミング・エラーを示している可能 性があります。コードの修正を検討してください。非数値のBINARY_FLOAT または BINARY_DOUBLEの値を意図的に使用する場合は、値を計算するのではなく、STANDARDか ら該当する定数を使用してください。これらの値には有効な使用方法がいくつかありますが、その場合 にも警告は表示されます。無限大のNUMBER の値の使用方法は明確に規定されていないため、 使用しないようにしてください。 PLW-06019: エンティティstring は推奨されていません 原因: このエンティティは非推奨され、将来のリリースで削除される可能性があります。 処置: 非推奨のエンティティは使用しないでください。 PLW-06020: 非推奨エンティティが参照されました: string がユニットstring で宣言されています 原因: 参照されたエンティティは非推奨であり、将来のリリースで削除される可能性があります。 処置: 非推奨のエンティティは使用しないでください。警告に特定の指示がある場合は、それに従っ てください。 PLW-06021: string でのPRAGMA DEPRECATE の位置が正しくありません 原因: プラグマの位置が正しくありません。プラグマ非推奨は、非推奨のエンティティの宣言の直後に 続かなければなりません。 処置: 非推奨のエンティティの宣言の直後にプラグマを配置します。 PLW-06022: このエンティティでPRAGMA DEPRECATE を使用できません 原因: このエンティティは非推奨にすることはできません。非推奨化が適用されるのは、パッケージ仕 様部または型仕様部で宣言できるエンティティ、ならびに最上位のプロシージャおよびファンクション定 義に限定されます。 6589 処置: プラグマを削除してください。 PLW-06023: string の呼出しはほとんど価値がありません 原因: IS NULL、IS NOT NULL またはNVL 演算子は、null でも常にnull でもないオブジェクト で使用されました。コードを呼び出すことによって、コードをより効率的にすることができます。 処置: コールを削除するコードを書き直します。 PLW-06024: PRAGMA COVERAGE の使用方法が正しくありません 原因: PRAGMA COVERAGE は、属していない場所で発生しました。 処置: NOT_FEASIBLE_START の出現がNOT_FEASIBLE_END の出現と一致するようにコ ードを書き換えます。プラグマはネストできません。 PLW-06025: NLS セッション・パラメータを暗黙的に使用すると、セキュリティ上のリスクが生じる可能性 があります 原因: 各国語サポート(NLS)変換パラメータを明示的に指定せずにCHAR またはVARCHAR 型 に変換すると、特定のセキュリティ・リスクが発生する可能性があります。これは、文字以外の型が連 結されたときのように、暗黙的に変換が行われるときによく発生します。データ変換のセキュリティ上の 考慮事項の詳細については、Oracle Database SQL 言語リファレンス・マニュアルを参照してくださ い。 処置: 暗黙の変換を書き換えて、変換で使用する書式モデルを明示的に指定します。 PLW-06026: パッケージ仕様部では、グローバル変数string を公開します 原因: グローバル変数はパッケージ仕様で直接宣言されていました。 処置: グローバル変数をパッケージ仕様部で直接公開しないように、コードを書き直してください。た とえば、グローバル変数をパッケージ本体に移動し、アクセスするとその値を返すように、関数を提供し ます。これが実現可能でない場合は、含むパッケージ仕様部に"ACCESSIBLE BY"句(ホワイトリ スト)を追加して、一連の既知の安全なユニットへのアクセスを制限します。 PLW-06027: プロシージャ"string"はインラインの後に削除されます 原因: インラインの後、静的プログラム分析でプロシージャへのすべてのコールがインライン化または削 除されたと判断されました。このため、コンパイル時の時間および実行時の領域を節約するため削除 されました。 6590 処置: プログラム・ロジック内で可能な誤りの有無を検査してください。プロシージャが有用で、すべて のコールのインラインが必要な場合は警告を無効にしてください。 PLW-07203: パラメータ'string'は、NOCOPY コンパイラ・ヒントを使用することにより、パフォーマンス を向上できる可能性があります。 原因: 指定されたパラメータのモードがIN OUT またはOUT です。NOCOPY コンパイラ・ヒントを 使用すると、このサブプログラムのコールを高速化できる場合があります。 処置: パラメータのモードを、NOCOPY コンパイラ・ヒントを明示的に使用するように変更してください。 たとえば、サブプログラム宣言がPROCEDURE proc(p1 IN OUT CLOB); の場合は、 PROCEDURE proc(p1 IN OUT NOCOPY clob);に変更するとNOCOPY ヒントの利点が得 られます。オブジェクト型のメンバー・プロシージャまたはファンクションの場合は、次のようにSELF パラ メータの明示的な宣言が必要になることがあります。MEMBER PROCEDURE proc(SELF IN OUT NOCOPY MY_TYPE); PLW-07204: 列タイプと異なる変換は、最適な問合せ計画が生成されない可能性があります 原因: このSQL 文のWHERE 句を評価すると、この列の値が別のデータ型に変換されます。これ により、SQL オプティマイザがこの列を含む索引を使用して文の実行を遅らせることができなくなります。 処置: この列を含む式のオペランドを変更して、データ型の変換を回避します。 PLW-07205: SIMPLE_INTEGER がBINARY_INTEGER またはPLS_INTEGER と混在して います 原因: 同じ算術式にSIMPLE_INTEGER と、BINARY_INTEGER またはPLS_INTEGER 引 数を使用すると、特定の最適化を妨げる可能性があります。 処置: 式がパフォーマンス・クリティカル・パスで計算される場合のみ、SIMPLE_INTEGER 値を使 用するようにしてください。 PLW-07206: 分析の結果、'string'への割当ては必要ありません 原因: この割当ては不要になる可能性があります。PL/SQL オプティマイザは、設定されている変数 の使用をこれ以上検出できませんでした。特定の例外の発生などの不測の動作に対して割当てが 行われていた場合、コンパイラは不測の動作を認識できない可能性があるため、この警告が適切で はないことがあります。 処置: その値が再び使用されない変数が割当てで設定されていて、考慮する不測の動作(例外ま 6591 たはコール)がない場合は、パフォーマンス向上のため割当てを削除します。特定の既知の例外を発 生するための割当てである場合は、割当てをRAISE 文に置き換えてください。 PLW-07207: LIMIT 句が指定されていないBULK COLLECT が使用されました 原因: このFETCH 文は、付随するLIMIT 句なしでBULK COLLECT を使用しました。FETCH の結果セットは大きくなる可能性があり、実行時にメモリー不足の原因となる可能性があります。 処置: LIMIT 句を使用すると、メモリー消費を制御することができます。 6592 106 PRCA-01000からPRCA-01168 PRCA-01000: ASM ディスク・グループ{0}は存在しません 原因: 構成されていないASM ディスク・グループを取得しようとして失敗しました。 処置: 指定したディスク・グループが存在しない場合、sqlplus を使用してディスク・グループを作成 してください。ディスク・グループをCRS に登録するASM にディスク・グループをマウントしてください。 PRCA-01001: ASM ディスク・グループのリソースが存在しません 原因: CRS に登録されているディスク・グループ・リソースはありませんでした。 処置: sqlplus を使用してディスク・グループを作成し、ディスク・グループをCRS に登録するASM のディスク・グループをマウントしてください。 PRCA-01002: ASM ディスク・グループ{1}のCRS リソース{0}の削除に失敗しました 原因: 指定したASM ディスク・グループのCRS リソースを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01003: ASM {0}のリソース{1}の作成に失敗しました 原因: ASM のCRS リソースを追加しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、およびsrvctl add asm を実行するユーザーがCRS ホー ムの所有者でもあることを確認してください。付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01005: ASM {0}のサーバー・パラメータ・ファイルの取得に失敗しました 原因: ASM サーバー・パラメータ・ファイルを取得できません。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCA-01006: ASM {1}のサーバー・パラメータ・ファイル{0}の更新に失敗しました 原因: ASM のサーバー・パラメータ・ファイルを更新できません。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの更新権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 6593 PRCA-01007: ASM {0}は、次の初期化パラメータを使用していません: {1} 原因: 指定したASM インスタンスは、示された初期化パラメータを使用していません。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01016: ASM インスタンス{1}のASM リソース{0}の削除に失敗しました 原因: 指定されたASM 構成を削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01017: ASM {0}は存在しません 原因: ASM がまだ構成されていません。 処置: ASM を構成してから、再試行してください。 PRCA-01018: ASM {0}のASM インスタンス・リストの取得に失敗しました 原因: ASM インスタンスのリストの取得に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており、ASM リソースが構成済であることを確認してください。 PRCA-01019: ASM {0}は実行されていません 原因: ASM リソースに実行中のインスタンスがありません。 処置: srvctl start asm コマンドを使用して、ASM リソースを起動してください。 PRCA-01020: ボリューム・デバイス{1}のACFS ファイル・システム・リソース{0}を作成できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを作成できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。4)ユーザーが使用するリソースをリクエストしたマウント・ポイントを識別できませんでし た。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。4)リソース作成コマンドに指定されたマウント・ポイン トが存在することを確認してください。 6594 PRCA-01021: ボリューム・デバイス{0}のACFS ファイル・システムを取得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを取得できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。4)ユーザーが使用するリソースをリクエストしたマウント・ポイントを識別できませんでし た。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。4)リソース作成コマンドに指定されたマウント・ポイン トが存在することを確認してください。 PRCA-01022: ACFS ファイル・システム・リソースは、ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}にすで に存在します 原因: ACFS ファイル・システム・リソースは、指定したディスク・グループおよびボリューム名にすでに作 成されています。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) 異なるボリューム・デバイス・パスをsrvctl add filesystem コマンドに指定して、別のACFS ファイル・システム・リソースを作成します。または、2) 前のリソース(srvctl remove filesystem -device )を削除して、コマンド を再実行します。 PRCA-01023: ディスク・グループ{1}およびボリューム{2}のACFSファイル・システム・リソース{0}を 追加できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを追加できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。4)ユーザーが使用するリソースをリクエストしたマウント・ポイントを識別できませんでし た。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。4)リソース作成コマンドに指定されたマウント・ポイン トが存在することを確認してください。 PRCA-01024: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のボリュームを取得できません 6595 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを取得できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01025: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のマウント・ポイント・パスを取得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを取得できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01026: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のACFS ファイル・システムのユーザーを設 定できません 原因: 指定したディスク・グループおよびボリュームのACFS ファイル・システム・リソースのユーザーを変 更できませんでした。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実 行されていませんでした。3) ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root 、 Administrator など)で実行していませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01027: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のACFS ファイル・システム構成の削除に 失敗しました 原因: 指定されたディスク・グループおよびボリュームのACFS ファイル・システム構成を削除できませ ん。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある 6596 アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01028: ASM {0}に関連付けられたリスナーの取得に失敗しました 原因: ASM に関連付けられたリスナーの取得に失敗しました。 処置: ユーザーにASMリソースに対する読取り権限があることを確認し、再試行してください。また、 ASM リソースの起動依存性に指定されたリスナーが存在することも確認してください。 PRCA-01029: リスナー{0}とASM{1}の関連付けに失敗しました 原因: 指定されたリスナーとASM の関連付けに失敗しました。 処置: ユーザーにASM リソースに対する更新権限があることを確認し、再試行してください。 PRCA-01030: ボリューム・デバイス{0}に関連付けられたディスク・グループの取得に失敗しました 原因: 指定したボリューム・デバイスに関連付けられたディスク・グループをasmcmd volinfo -g コマンドで取得できません。 処置: ASM インスタンスが実行中であること、さらにasmcmd ユーティリティが存在し、基礎となる ofs デバイスがアクセス可能であることを確認してください。 PRCA-01031: ボリューム・デバイス{1}に関連付けられたディスク・グループ{0}を取得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを取得できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。4)ディスク・グループがマウントされていません。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。4)ディスク・グループがマウントされていることを確認 してください。 PRCA-01032: ASM リスナー{0}は存在しません 原因: ASM リスナーはOracle Clusterware に登録されていません。 処置: srvctl add listener -listener -asmlistener コマンドでリスナーを追 加するか、すでに登録されているリスナー名を指定してください。 6597 PRCA-01033: ACFS ファイル・システム・リソースがボリューム・デバイス{0}に存在しません 原因: 指定したボリューム・デバイスのACFS ファイル・システム・リソースが、Oracle Clusterware に登録されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add filesystem を使用して、ACFS ファイル・システム・リソースを作成して ください。 PRCA-01034: ACFS ファイル・システム・リソースがOracle クラスタウェア内に存在しません 原因: Oracle Clusterware に登録されているACFS ファイル・システム・リソースはありません。 処置: コマンドsrvctl add filesystem を使用して、ACFS ファイル・システム・リソースを作成して ください。 PRCA-01035: ディスク・グループ{0}を使用するデータベースを特定できません 原因: ディスク・グループに依存性のあるデータベースを取得できません。 処置: CRS スタックが起動していること、およびユーザーにデータベースのCRS リソースの読取り権限 があることを確認し、再試行してください。 PRCA-01036: Oracle Restart 環境固有のAPI がOracle クラスタウェア環境で起動されました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCA-01037: ASM {0}のディスク・グループ検出文字列の取得に失敗しました 原因: ASM のディスク・グループ検出文字列を取得しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCA-01038: ASM {1}のディスク・グループ検出文字列{0}の更新に失敗しました 原因: ASM のディスク・グループ検出文字列を更新しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの更新権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 6598 PRCA-01039: ボリューム・デバイス{0}は存在しません 原因: 指定したボリューム・デバイスは存在しません。 処置: asmca を使用してボリューム・デバイスを作成してから、srvctl add filesystem コマンドを 再実行してください。 PRCA-01040: ボリューム・デバイス{0}の有無のチェックに失敗しました 原因: 指定されたボリューム・デバイスの有無をチェックするacfsutil コマンドの実行に失敗しました。 処置: acfsutil の実行の失敗理由の詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決し、コマンドを再試行してください。 PRCA-01041: ボリューム・デバイス{1}のディスク・グループ{0}の検証に失敗しました 原因: ボリューム・デバイスのディスク・グループを検証するacfsutil コマンドの実行に失敗しました。 処置: acfsutil の実行の失敗理由の詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決し、srvctl add filesystem コマンドを再試行してください。 PRCA-01042: ディスク・グループ{0}は、ボリューム・デバイス{1}に対して有効ではありません 原因: 指定したディスク・グループは、指定したボリューム・デバイスに作成された基礎となるディスク・ グループと一致しません。 処置: 正しいディスク・グループ値を指定してsrvctl add filesystem コマンドを実行してください。 PRCA-01043: ボリューム・デバイス{1}のボリューム{0}の検証に失敗しました 原因: ボリューム・デバイスのボリュームを検証するacfsutil コマンドの実行に失敗しました。 処置: acfsutil の実行の失敗理由の詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決し、srvctl add filesystem コマンドを再試行してください。 PRCA-01044: ボリューム{0}はボリューム・デバイス{1}に対して有効ではありません 原因: 指定したボリュームは、指定したボリューム・デバイスに作成された基礎となるボリュームと一致 しません。 処置: 正しいボリューム値を指定してsrvctl add filesystem コマンドを実行してください。 6599 PRCA-01045: このプラットフォームでは、ACFS がサポートされていません 原因: サポートされていないプラットフォームで、ファイルシステムの操作がリクエストされました。 処置: サポートされているプラットフォームでsrvctl ファイルシステム・コマンドを実行してください。 PRCA-01046: ボリューム・デバイス{0}のファイル・システムがACFS レジストリ内に存在します 原因: 指定したボリューム・デバイスのファイル・システムがACFS レジストリに登録されました。ファイ ル・システムは、ACFS レジストリに存在するか、CRS リソースに登録されるかのいずれかが可能です が、両方は不可能です。 処置: コマンドacfsutil registry -d を実行してACFS レジストリからボリューム・デバイスを削除す るか、異なるボリューム・デバイスを使用してコマンドsrvctl add filesystem を実行します。 PRCA-01047: ボリューム・デバイス{0}の正規フォームを取得できないため、このボリューム・デバイスの ACFS ファイル・システム・リソースを検出できません 原因: 内部的に発行されたadvmutil canonical コマンドが失敗しました。また、ACFS ファイル・ システム・リソースに記録されているボリューム・デバイスが、指定されたボリューム・デバイスと一致しま せんでした。 処置: advmutil 実行の失敗理由の詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCA-01048: 指定したマウント・ポイント・パスがリモート・パスであるため、マウント・ポイント・パス {0}は無効です 原因: 指定したマウント・ポイント・パスがリモート・パスでした。 処置: マウント・ポイント・パスがリモート・パスではないことを確認してください。 PRCA-01049: ユーザー"{0}"がクラスタに見つかりませんでした 原因: ファイル・システムの所有者/ユーザーとして指定されたユーザーが見つかりませんでした。 処置: 指定したファイル・システムの存在するユーザーまたは所有者の名前を入力してください。 PRCA-01050: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のボリューム・デバイスの正規フォームを取 得できません 原因: ボリューム・デバイス・パスの指定した正規フォームのACFS ファイル・システム・リソースが取得 6600 されませんでした。 処置: 1) CRS スタックが使用可能であることを確認してください('crsctl check crs')。2)失敗の 詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行してください。 PRCA-01051: 指定されたディスク・グループ、ボリューム名、またはボリューム・デバイスで、CRS にボリ ューム・リソースがに登録されていません 原因: 指定されたディスク・グループおよびボリューム名のボリューム・リソースがCRS に登録されてい ませんでした。 処置: ボリュームをCRS に登録するsqlplus を使用して、ボリュームを作成してください。 PRCA-01052: CRS にボリューム・リソースを作成しようとしましたが、ディスク・グループ{0}およびボリ ューム{1}には、ボリューム・リソースがすでに存在します 原因: ボリューム・リソースは、指定したディスク・グループおよびボリューム名にすでに作成されていま す。 処置: 別のボリューム名またはディスク・グループ名を指定して、別のボリューム・リソースを作成してく ださい。 PRCA-01053: ディスク・グループ{1}およびボリューム{2}のボリューム・リソース{0}の追加に失敗し ました 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのボリューム・リソースを追加できませんでした。考えられる 原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。3)ユー ザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01054: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のボリューム構成の削除に失敗しました 原因: 指定されたディスク・グループおよびボリュームのボリューム構成を削除できません。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 6601 PRCA-01055: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のボリューム・ファイル・システム・タイプの取 得に失敗しました 原因: 指定したボリュームの使用を取得できませんでした。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用 不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。3)ユーザーが管理者アクセス権限の あるアカウント(root、Administrator など)で実行していませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01056: バージョン{0}からバージョン{1}へACFS をアップグレードできません 原因: ACFS のバージョンをアップグレードできませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCA-01057: ASM {0}によって使用されるパスワード・ファイルの場所の取得に失敗しました 原因: 指定したASM のパスワード・ファイルの属性を取得しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCA-01058: ASM {1}によって使用されるパスワード・ファイルの場所{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したASM のパスワード・ファイルの属性を更新しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの更新権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCA-01059: ASM タイプ{0}が無効です 原因: 指定したASM 型は無効です。 処置: 有効なASM 型を指定してください。 PRCA-01060: ASM プレゼンス{0}が無効です 原因: 指定したASM プレゼンスが無効です。 6602 処置: 有効なASM プレゼンス(レガシーまたはリモート)を指定してください。 PRCA-01061: ASM I/O サーバー・リソース{0}の作成に失敗しました 原因: ASM I/O サーバーのCRS リソースを追加しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、およびsrvctl add asm を実行するユーザーがCRS ホー ムの所有者でもあることを確認してください。付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01062: クラスタASM リソース{0}の作成に失敗しました 原因: クラスタASM のCRS リソースを追加しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、およびsrvctl add asm を実行するユーザーがCRS ホー ムの所有者でもあることを確認してください。付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01063: ADVM プロキシ・リソース{0}の作成に失敗しました 原因: ADVM プロキシのCRS リソースを追加しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、およびsrvctl add asm を実行するユーザーがCRS ホー ムの所有者でもあることを確認してください。付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01064: リーフASM リソース{0}の作成に失敗しました 原因: リーフASM のCRS リソースを追加しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、およびコマンドsrvctl add asm を実行するユーザーが CRS ホームの所有者でもあることを確認し、付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01065: ファイル・システム・リソースがOracle Clusterware 内にありません 原因: Oracle Clusterware に登録されているACFS または非ACFS ファイル・システム・リソース はありません。 処置: コマンドsrvctl add filesystem を使用して、ファイルシステム・リソースを作成してください。 PRCA-01066: ファイル・システム・リソースは、ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}にすでに存 在します 原因: ファイル・システム・リソースは、指定したディスク・グループおよびボリューム名にすでに作成され ています。 6603 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) 異なるボリューム・デバイス・パスをsrvctl add filesystem コマンドに指定して、別のファイルシステム・リソースを作成します。または、2) 既存のリ ソース(srvctl remove filesystem -device )を削除して、コマンドを再実 行します。 PRCA-01067: ディスク・グループ{1}およびボリューム{2}のファイル・システム・リソース{0}を追加で きません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを追加できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。4)ユーザーが使用するリソースをリクエストしたマウント・ポイント・パスを識別できませんでし た。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。4)リソース作成コマンドに指定されたマウント・ポイン ト・パスが存在することを確認してください。 PRCA-01068: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム・リソースの削除に失敗 しました 原因: 指定されたディスク・グループおよびボリュームのファイル・システム・リソースの削除に失敗しまし た。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01069: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム構成のユーザーを設定 できません 原因: 指定したディスク・グループおよびボリュームのFS ファイル・システム・リソースのユーザーを変更 できませんでした。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行 されていませんでした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 6604 PRCA-01070: ファイル・システム・リソースがボリューム・デバイス"{0}"に存在しません 原因: 指定したボリューム・デバイスのファイル・システム・リソースが、Oracle Clusterware に登録 されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add filesystem を使用して、ファイルシステム・リソースを作成してください。 PRCA-01071: ボリューム・デバイス"{0}"に複数のファイル・システム・リソースが見つかりました 原因: 指定したボリューム・デバイスのある複数のファイル・システム・リソースが見つかりました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCA-01072: ディスク・グループ"{0}"およびボリューム"{1}"に、ボリューム・リソースが見つからな かったか、複数が見つかりました 原因: 指定されたパラメータには、単一のボリュームが予想されていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCA-01073: アプリケーションID が"{0}"で、"{1}"とは別のファイル・システムを使用するリソース がすでに存在します 原因: 同じアプリケーションID を持つリソースが、別のタイプのファイル・システム用に登録されていま す。 処置: 追加するファイル・システムで、指定されたアプリケーションID に既存のリソースと同じタイプが 使用されることを確認してください。 PRCA-01074: ディスク・グループ{1}およびボリューム{2}のファイル・システム・リソース{0}を変更で きません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのACFS ファイル・システム・リソースを変更できませんでし た。考えられる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていません でした。3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行して いませんでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 6605 PRCA-01075: ファイル・システム・リソースが、ノード・リストにないノード(ノード"{0}"など)上で実行さ れています 原因: ノード・リストを変更しようとしましたが、ファイル・システム・リソースが新規ノード・リストに含まれ ていない既存ノード・リストの1 つまたは複数のノードで実行していたため、失敗しました。 処置: 実行中のリソースを停止して再試行するか、リソースが実行しているノードを新規ノード・リス トに追加してください。 PRCA-01076: ファイル・システム・リソースが、サーバー・プール・リストにないサーバー・プール(サーバ ー・プール"{0}"など)上で実行されています 原因: ノード・リストを変更しようとしましたが、ファイル・システム・リソースが新規サーバー・プール・リス トに含まれていない既存サーバー・プール・リストの1 つまたは複数のサーバー・プールで実行していた ため、失敗しました。 処置: 実行中のリソースを停止して、再試行してください。 PRCA-01077: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム・タイプを取得できませ ん 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01078: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム・マウント・オプションを 取得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある 6606 アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01079: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム・ノード名を取得できま せん 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01080: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム・サーバー・プールを取 得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01081: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のアプリケーションID を取得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01082: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム・リソースについて、属 性''TYPE''の値を取得できません 6607 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: 1)CRS スタックが使用不可でした。2)ASM インスタンスが実行されていませんでした。 3)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウント(root、Administrator など)で実行していませ んでした。 処置: 1)CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2)ASM が実 行中であることを確認してください(srvctl status asm)。3)ユーザーが管理者アクセス権限のある アカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01083: ASM モード{0}が無効です 原因: 指定されたASM モードが無効です。 処置: 有効なASM モードであるLEGACY、REMOTE またはCLIENT を指定してください。 PRCA-01084: ASM モードの取得に失敗しました 原因: 構成済のASM モードをASM リソースから取得しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、ASM リソースが構成済であること、およびユーザーにASM リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCA-01085: リソース{0}の作成を試行する際、OCR がASM 上にあるかどうかの確認に失敗しま した 原因: OCR の場所を取得し、いずれかの場所がASM 上にあるかどうかチェックしようとして失敗しま した。 処置: CRS スタックが実行中であること、およびコマンドsrvctl add asm を実行するユーザーが CRS ホームの所有者でもあることを確認し、付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01086: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システムの説明を取得できませ ん 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのファイル・システム・リソースを取得できませんでした。考え られる原因: CRS スタックが使用できませんでした。 処置: CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。 PRCA-01087: サーバー・プール"{0}"は存在しません 6608 原因: 指定したサーバー・プール名のサーバー・プールが見つかりませんでした。 処置: サーバー・プールの存在を確認して、操作を再試行してください。 PRCA-01088: サーバー・プール"{0}"に関する情報を取得できません 原因: 指定したサーバー・プールに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01089: ボリューム・デバイス・パス{0}のボリュームおよびディスク・グループを取得できません 原因: 指定したボリューム・デバイス・パスのボリュームおよびディスク・グループのリソースを取得できま せんでした。考えられる原因: 1) CRS スタックが使用できませんでした。2) ボリューム・デバイス・パ スが存在しません。 処置: 1) CRS スタックが実行中であることを確認してください(crsctl check crs)。2) ボリューム・ デバイス・パスが以前に作成されていることを確認してください。 PRCA-01090: サーバー・プール"{0}"のサーバー・カテゴリに関する情報を取得できません 原因: 指定したサーバー・プールのサーバー・カテゴリに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01091: サーバー・プール"{0}"のサーバー・カテゴリが"{1}"ではありません 原因: 指定されたサーバー・プールのサーバー・カテゴリが指定された予想値ではありません。 処置: コマンドsrvctl modify srvpool を実行して指定されたサーバー・プールのサーバー・カテゴ リを指定された値に設定し、再試行してください。 PRCA-01092: ASM クライアント・クラスタのASM リソース情報を取得できません 原因: ASM クライアント・クラスタでASM リソースへの参照を取得しようとしましたが、これは許可さ れていません。 処置: 標準モードまたはリモート・モードのいずれかのASM クラスタのみでこれを実行してください。 PRCA-01093: ASM I/O サーバー{0}は実行されていません 原因: ASM I/O サーバー・リソースに実行中のインスタンスがありませんでした。 6609 処置: コマンドsrvctl start ioserver を使用してASM I/O サーバー・リソースを起動してください。 PRCA-01094: ASM I/O サーバー{0}のASM I/O サーバー・インスタンス・リストの取得に失敗しま した 原因: ASM I/O サーバー・インスタンスのリストの取得に失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが稼働中であり、ASM I/O サーバー・リソースが構成されていることを 確認してください。 PRCA-01095: すでに存在するため、ASM リソースを作成できません。 原因: ASM リソースを追加しようとしましたが、そのリソースはすでに存在しています。 処置: ASM リソースを削除してからそれを追加するか、すでに存在するリソースを追加しないようにし てください。 PRCA-01096: マウント・ポイント・パス{1}のNetwork Attached Storage (NAS)リソース{0} の作成に失敗しました 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスに対してNetwork Attached Storage (NAS)リソース を作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01097: マウント・ポイント・パス{0}のNetwork Attached Storage (NAS)リソースの取 得に失敗しました 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスに対してNetwork Attached Storage (NAS)リソース を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01098: マウント・ポイント・パス{0}のNetwork Attached Storage (NAS)リソースはす でに存在します。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスに対してNetwork Attached Storage (NAS)リリース がすでに存在するため、NAS リソースを作成しようとして失敗しました。 処置: 次のいずれかを実行: - 別のマウント・ポイント・パスを指定します。- 以前のリソースを削除 します。 6610 PRCA-01099: マウント・ポイント・パス{0}のNetwork Attached Storage (NAS)のユーザーの 設定に失敗しました 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスに対してNetwork Attached Storage (NAS)のユー ザーを変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01100: マウント・ポイント・パス{0}のNetwork Attached Storage (NAS)リソースが存 在しません。 原因: 指定したボリューム・デバイスのあるNetwork Attached Storage (NAS)リソースが、 Oracle クラスタウェアに登録されていませんでした。 処置: 指定されたマウント・ポイント・パスを使用してNetwork Attached Storage (NAS)リソー スを作成してください。 PRCA-01101: マウント・ポイント・パス{0}のNetwork Attached Storage (NAS)リソースの変 更に失敗しました 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスに対してNetwork Attached Storage (NAS)リソース を変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01102: マウント・ポイント・パス{0}は別のファイル・システム・リソースによって使用されています。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスは既存のファイル・システム・リソースによってすでに使用され ています。 処置: ACFS でもNetwork Attached Storage (NAS)でも使用されていないマウント・ポイン ト・パスを指定してください。 PRCA-01103: エクスポート・サーバー{0}の検証に失敗しました 原因: 指定されたサーバー名がDNS に存在しないため、エクスポート・サーバー名を解決しようとし て、失敗しました。 処置: 有効なIP アドレスまたはホスト名を指定してください。 PRCA-01104: マウント・ポイント・パス{0}のNetwork Attached Storage (NAS)リソースの削 6611 除に失敗しました 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスに対してNetwork Attached Storage (NAS)リソース を削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01105: Network Attached Storage (NAS)リソースを追加する際には、マウント・ポイン ト・パスを指定する必要があります。 原因: マウント・ポイント・パスに値が指定されていなかったため、Network Attached Storage (NAS)リソースを作成しようとして失敗しました。 処置: 有効なマウント・ポイント・パスを指定してください。 PRCA-01106: マウント・ポイント・パス{0}は別のファイル・システム・リソースによって使用されています 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスは既存のファイル・システム・リソースによってすでに使用され ています。 処置: ファイル・システム・リソースによって使用されていないマウント・ポイント・パスを指定してください。 PRCA-01107: 名前{0}のNetwork Attached Storage (NAS)リソースはすでに存在します。 原因: 指定された名前に対してNetwork Attached Storage (NAS)リソースがすでに作成さ れていました。 処置: 別の名前を指定するか、前のリソースを削除してください。 PRCA-01108: ファイル・システム・リソースがノード・ローカルではありません。 原因: リソースがノード・ローカルではないため、指定されたファイル・システムを再配置しようとして失 敗しました。 処置: ノード・ローカルのファイル・システム・リソースを指定してください。 PRCA-01109: 指定されたディスク・グループ{0}でボリューム名{1}のボリュームは、CRS に登録され ていません。 原因: 指定されたディスク・グループおよびボリューム名のボリューム・リソースがCRS に登録されてい ませんでした。 6612 処置: ボリュームをCRS に登録するSQL*Plus を使用して、指定されたディスク・グループとボリュー ム名でボリュームを作成してください。 PRCA-01110: 指定されたデバイス・パス{0}のボリュームは、CRS に登録されていません。 原因: 指定されたデバイス・パスでCRS に登録されたボリューム・リソースがありませんでした。 処置: ボリュームをCRS に登録するSQL*Plus を使用して、指定されたデバイス・パスでボリューム を作成してください。 PRCA-01111: ボリューム・デバイス"{0}"に複数のボリューム・リソースが見つかりました。 原因: これは内部エラーです。指定されたボリューム・デバイスで複数のボリューム・リソースが見つかり ました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCA-01112: マウント・ポイント・パス{0}はノード{1}の別のファイル・システム・リソースによって使用 されています 原因: 指定されたマウント・ポイント・パスが、指定されたいずれかのノードの既存のファイル・システ ム・リソースによってすでに使用されていたため、ファイル・システム・リソースを追加しようとして拒否され ました。 処置: 指定されたノードのファイル・システム・リソースによって使用されていないマウント・ポイント・パ スを指定してください。 PRCA-01113: バージョン{0}からバージョン{1}にボリューム・リソースをアップグレードできません 原因: 1 つのバージョンから別のバージョンにボリューム・リソースをアップグレードしようとして失敗しまし た。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCA-01114: バージョン{0}からバージョン{1}にエクスポート・ファイル・システム・リソースをアップグ レードできません 原因: 1 つのバージョンから別のバージョンにエクスポート・ファイル・システム・リソースをアップグレードし ようとして失敗しました。 6613 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCA-01115: ボリューム・デバイス{0}は、プライマリ・ボリュームとアクセラレータ・ボリュームの両方と して指定されています 原因: 指定されたアクセラレータ・ボリューム・デバイスにプライマリ・ボリュームとして指定されたボリュー ム・デバイスが含まれていたため、ファイル・システム・リソースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: プライマリ・ボリューム・デバイスとして指定されていないアクセラレータ・ボリューム・デバイスを指 定します。 PRCA-01116: 非ACFS ファイル・システムのアクセラレータ・ボリュームを定義できません 原因: アクセラレータ・ボリューム・デバイスが非ACFS ファイル・システム・リソースに指定されたため、 ファイル・システム・リソースの追加が拒否されました。 処置: ACFS ファイル・システムのアクセラレータ・ボリュームを指定します。 PRCA-01117: ファイル・システム・リソース{0}のアクセラレータ・ボリュームを取得できません 原因: 指定されたファイル・システム・リソースのアクセラレータ・ボリュームを取得しようとして失敗しま した。考えられる原因: 1) CRS スタックが使用不可でした。2) ASM インスタンスが実行されていま せんでした。 処置: 1) CRS スタックが使用可能であることを確認してください(crsctl check crs)。2) ASM が 実行中であることを確認してください(srvctl status asm)。 PRCA-01118: 複数のアクセラレータ・ボリュームはサポートされていません。 原因: 複数のアクセラレータ・ボリューム・デバイスがファイル・システム・リソースに指定されているため、 ファイル・システム・リソースを追加しようとする試みが拒否されました。 処置: 1 つのアクセラレータ・ボリュームのみを指定します。 PRCA-01119: ディスク・グループ{0}およびボリューム{1}のファイル・システム構成のユーザーを取得 できません 原因: 1) CRS スタックが実行されていませんでした。2)ユーザーが管理者アクセス権限のあるアカウ ント(root、administrator など)で実行していませんでした。 6614 処置: 1) CRS スタックが実行中であることを確認してください(crsctl check crs)。2) ユーザーが 管理者アクセス権限のあるアカウントで実行していることを確認してください。 PRCA-01120: 追加(/+)または削除(/-)接頭辞は、ファイル・システムのオペレーティング・システム・ユ ーザーのリストとともに使用できません。 原因: 追加または削除接頭辞を使用してオペレーティング・システム・ユーザーのリストが指定された ため、変更操作に失敗しました。 処置: 追加または削除接頭辞を使用して単一のオペレーティング・システム・ユーザーを指定するか、 接頭辞を使用せずにオペレーティング・システム・ユーザーのリストを指定して完全に置換してください。 PRCA-01121: ファイル・システム・タイプ{0}は、現在のオペレーティング・システム・プラットフォームでサ ポートされていません。 原因: 指定されたファイル・システム・タイプは現在のオペレーティング・システム・プラットフォームでサポ ートされていないため、ファイル・システム・リソースを追加しようとして拒否されました。 処置: 使用しているオペレーティング・システム・プラットフォームに対して有効なファイル・システム・タイ プを指定してください。 PRCA-01122: 実行中のファイル・システム・リソースのマウント・ポイント・パスを変更できません 原因: ファイル・システムがマウントされていたため、指定されたファイル・システムのマウント・ポイント・ パスを変更しようとして拒否されました。 処置: ファイル・システム・リソースを停止し、操作を再試行してください。 PRCA-01123: 指定したASM カーディナリティ{0}は、最小カーディナリティの2 よりも小さい値です。 原因: 指定されたカーディナリティが2 よりも小さい値であったため、ASM カーディナリティを設定しよ うとして拒否されました。 処置: '-count'オプションに対して2 以上の数値を指定してください。 PRCA-01124: 指定したASM カーディナリティ{0}は、最大カーディナリティの1024 よりも大きい値 です。 原因: 指定されたカーディナリティが1024 よりも大きい値であったため、ASM カーディナリティを設定 しようとして拒否されました。 6615 処置: '-count'オプションに対して1024 以下の数値を指定してください。 PRCA-01125: アクセラレータ・ボリュームは、このオペレーティング・システムではサポートされていません。 原因: アクセラレータ・ボリュームは現在のオペレーティング・システムではサポートされていないため、フ ァイル・システム・リソースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: アクセラレータ・ボリュームを指定しないでください。 PRCA-01126: サーバー・カテゴリ"{0}"に関する情報の取得に失敗しました 原因: 指定したサーバー・カテゴリに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCA-01127: ノード{1}で実行されていたデータベース{0}のインスタンスの検出に失敗しました 原因: ターゲット・インスタンスの更新リクエストが発行されたときに、指定されたノード上に実行中の データベース・インスタンスがありませんでした。 処置: データベース・インスタンスが実行されているノードを指定します。 PRCA-01128: Oracle ACFS クライアント・クラスタ・ノード・メンバーシップおよびバリア・リソース{0} の作成に失敗しました 原因: CRS スタックが実行されていないか、'srvctl add ccmb'を実行しているユーザーがCRS ホ ームの所有者ではなかったため、Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・ システム(Oracle ACFS)クライアント・クラスタ・ノードのメンバーシップとバリアに対するCluster Ready Service (CRS)リソースを追加しようとしました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、CRS スタックが実行されていることと、'srvctl add ccmb'を実行しているユーザーがCRS ホームの所有者であることを確認してコマンドを再試行 してください。 PRCA-01129: ACFS リモート環境で非ACFS ファイル・システムを作成できません 原因: リクエストされたファイル・システムがOracle Automatic Storage Management Cluster File System(Oracle ACFS)ではなかったため、ACFS-Remote 環境でファイル・シス テムを作成しようとしましたが拒否されました。ACFS-Remote を使用するクラスタでは、Oracle ACFS ファイル・システムのみがサポートされています。 6616 処置: ファイル・システム・タイプとしてOracle ACFS を指定して再試行してください。 PRCA-01130: クライアント・クラスタ環境でファイル・システムを作成する場合、ボリューム名の指定は 許可されません 原因: ファイル・システムの作成は、クライアント・クラスタ環境ではサポートされていないボリューム名を 指定したため、拒否されました。 処置: ボリューム名を指定せずにOracle ACFS ファイル・システムを作成します。 PRCA-01131: クライアント・クラスタ環境でファイル・システムを作成する場合、ディスク・グループ名の 指定は許可されません 原因: ファイル・システムの作成は、クライアント・クラスタ環境ではサポートされていないディスク・グル ープ名を指定したため、拒否されました。 処置: ディスク・グループ名を指定せずにOracle ACFS ファイル・システムを作成します。 PRCA-01132: インスタンス名{0}はデータベース{1}のアクティブなインスタンスではありません。 原因: 実行されていない1 つまたは複数のデータベース・インスタンスの更新リクエストが発生しまし た。 処置: 実行中のデータベースのインスタンスを指定します。 PRCA-01133: データベース {0}のターゲット・インスタンスの更新中にエラーが発生しました。エラ ー:{1} 原因: 表示されたエラーでデータベース・インスタンスのリストのターゲット・インスタンスを更新するリク エストが失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCA-01134: IOServer インスタンスのターゲット・インスタンスの更新中にエラーが発生しました。エ ラー:{0} 原因: 表示されたエラーで、ターゲット・インスタンスのIOServer インスタンスのリストの更新リクエス トが失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCA-01135: インスタンス名{0}はIOServer のアクティブなインスタンスではありません。 6617 原因: 実行中ではない1 つまたは複数のIOServer インスタンスの更新リクエストが指定されまし た。 処置: 実行中のIOServer のインスタンスを指定します。 PRCA-01136: ノード{0}で実行されていたIOServer のインスタンスの検出に失敗しました 原因: ターゲット・インスタンスの更新リクエストが発行されたときに、指定されたノード上に実行中の IOServer インスタンスがありませんでした。 処置: IOServer インスタンスが実行されているノードを指定します。 PRCA-01137: Oracle ACFS はマウント・ポイント・パス{0}に構成されていません。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パス(メッセージに示されている)に対してOracle ACFS が構 成されていないため、Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム (Oracle ACFS)情報属性の問合せに失敗しました。 処置: 再試行し、有効なマウント・ポイント・パスを指定します。 PRCA-01138: 1 つ以上のファイル・システム・リソースの起動に失敗しました:\n{0} 原因: 1 つ以上のファイル・システム・リソースがすでに実行されているか、または無効になっているため、 1 つ以上のファイル・システム・リソースを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、ファイル・システム・リソースが起動される前に有効になっていて、 実行されていないことを確認してください。 PRCA-01139: ボリューム名の数とディスク・グループ名の数が等しくありません 原因: ボリューム名とディスク・グループ名の数が異なるため、ファイル・システム・リソースのリストの開 始に失敗しました。 処置: 同じ数のボリュームおよびディスク・グループ名を指定して、srvctl start filesystem を再試 行してください。 PRCA-01140: マウント・ポイント・パス所有者{0}がマウント・ポイント・ユーザー・リストに含まれていま す。 原因: 指定されたマウント・ポイント・パス所有者が指定されたマウント・ポイント・ユーザー・リストに 含まれていたため、マウント・ポイント・ユーザーのリストを構成または変更しようとする試みが拒否され 6618 ました。 処置: マウント・ポイントのユーザーをマウント・ポイントのパスの所有者から削除します。 PRCA-01141: ユーザー{0}はマウント・ポイント・パス所有者です。 原因: 指定されたユーザーがマウント・ポイント・パス所有者として構成されたため、マウント・ポイン ト・ユーザーのリストからユーザーを追加または削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 'srvctl modify filesystem'コマンドの'-mountowner'オプションで新しいマウント・ポイン ト・パスの所有者を指定してください。 PRCA-01142: ボリューム・デバイス{0}は、プライマリ・ボリューム・デバイスとしてすでに構成されていま す。 原因: 1 つ以上の指定されたボリューム・デバイスがすでにプライマリ・ボリューム・デバイスとして構成さ れていたため、ファイル・システム・リソースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: プライマリ・ボリューム・デバイスとして構成されていないアクセラレータ・ボリューム・デバイスを指 定します。 PRCA-01143: ボリューム・デバイス{0}は、プライマリ・ボリューム・デバイス{1}のアクセラレータ・ボリ ューム・デバイスとしてフォーマットされていません。 原因: 指定された1 つまたは複数のボリューム・デバイスが、指定されたプライマリ・ボリューム・デバイ スのアクセラレータ・ボリューム・デバイスとしてフォーマットされていないため、ファイル・システム・リソース を追加しようとしましたが拒否されました。 処置: 指定されたアクセラレータ・ボリューム・デバイスを'mkfs'コマンドでフォーマットし、操作をやり直 してください。 PRCA-01144: マウント・ポイント・パス{0}がマウントされていません。 原因: 前述のマウント・ポイント・パスがクラスタ内のいずれのノードにもマウントされていないため、指 定されたマウント・ポイント・パスからファイル・システム情報を問い合せる試みは拒否されました。 処置: 'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、マウントされたマウント・ポイント・パスまたはフ ァイル・システム・リソースを開始するマウント・ポイント・パスを指定します。 PRCA-01145: ASM インスタンスのクライアント接続リストの取得中にエラーが発生しました\n{0} 6619 原因: 表示されたエラーで、ASM インスタンスのクライアント接続リストを取得するリクエストが失敗し ました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを確認してください。発生した問題を解決して再 試行します。 PRCA-01146: I/O サーバー・インスタンスのクライアント接続リストの取得中にエラーが発生しました \n{0} 原因: I/O サーバー・インスタンスのクライアント接続リストを取得するリクエストが、このエラーで失敗 しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを確認してください。発生した問題を解決して再 試行します。 PRCA-01147: CCMB はASM インスタンスが構成されているクラスタではサポートされません。 原因: 構成されたASM インスタンスを持つクラスタではサポートされていないため、Oracle ACFS ク ライアント・クラスタ・ノード・メンバーシップおよびバリア(CCMB)リソースの作成は拒否されました。 処置: このクラスタに現在構成されているASM インスタンスとディスク・グループを使用します。 PRCA-01148: バージョン{0}からバージョン{1}にHAVIP リソースをアップグレードできません 原因: 高可用性仮想IP リソースをあるバージョンから別のバージョンにアップグレードしようとする試み が失敗しました。付随するエラー・メッセージには、障害に関する詳細情報が記載されています。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCA-01149: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システムの作成 に失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) の作成に失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題に対処して、再試行してください。 PRCA-01150: パスワード・ファイル"{0}"がASM ディスク・グループにないため、ASM カーディナリテ ィをALL 以外の値に設定できませんでした 6620 原因: パスワード・ファイルがASM ディスク・グループになかったため、ASM カーディナリティをALL 以 外の値に更新しようとしましたが、拒否されました。 処置: パスワード・ファイルをASM ディスク・グループに移動した後、リクエストを再試行してください。 PRCA-01151: ASM {0}によって使用されるバックアップ・パスワード・ファイルの場所の取得に失敗し ました 原因: 指定されたASM インスタンスのバックアップ・パスワード・ファイル属性の取得に失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定した問題を解決してください。CRS スタックが稼働しているこ と、ASM リソースが構成されていること、ASM リソースを読み取る権限があることを確認してから、操 作を再試行してください。 PRCA-01152: ASM リソース・グループ{0}の作成に失敗しました 原因: ASM グループのCluster Ready Services (CRS)リソース・グループを追加しようとして失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこに記載されている問題を解決してください。CRS スタックが実 行されていることを確認してから、CRS ホームを所有するユーザーとして'srvctl add asm'コマンドを 再試行してください。 PRCA-01153: 指定したASM グループ・カーディナリティ{0}は、最小カーディナリティの2 よりも小さ い値です。 原因: ASM グループのカーディナリティを設定しようとしましたが、指定された基数が2 未満であった ため、拒否されました。 処置: '-count'オプションに2 以上の数値を指定して操作を再試行してください。 PRCA-01154: 指定したASM グループ・カーディナリティ{0}は、最大カーディナリティの1024 よりも 大きい値です。 原因: ASM グループ・カーディナリティを設定しようとしましたが、指定されたカーディナリティが1024 よりも大きかったため、拒否されました。 処置: '-count'オプションで1024 以下の数値を指定して、操作を再試行してください。 PRCA-01155: すでに存在するため、ASM リソース・グループを作成できません。 6621 原因: ASM リソース・グループを追加しようとしましたが、リソース・グループがすでに存在していたため、 拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCA-01156: ASM によって使用されるバックアップ・パスワード・ファイルの場所{0}の更新に失敗し ました 原因: ASM のバックアップ・パスワード・ファイル属性を更新しようとして失敗しました。この原因は、 Cluster Ready Services (CRS)スタックが実行されていないか、ASM リソースが構成されていな いか、ユーザーにASM リソースに対する更新権限がないことである可能性があります。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定した問題を解決してください。Cluster Ready Services (CRS)スタックが実行されていること、ASM リソースが構成されていること、およびユーザーにASM リ ソースに対する更新権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCA-01157: 指定されたマウント権限の値"{0}"が有効ではありません。 原因: マウント権限を設定しようとしましたが、示された値が有効な権限指定ではないため、拒否さ れました。 処置: 有効な権限指定を指定して、操作を再試行してください。 PRCA-01158: 指定されたマウント・グループ"{0}"が有効ではありません。 原因: マウント・グループを設定しようとしましたが、示されたグループが存在しなかったため、拒否され ました。 処置: 有効なマウント・グループを指定して、操作を再試行してください。 PRCA-01159: 指定されたボリューム"{0}"のサイズは、Oracle ACFS の作成に必要な最小サイズ {1}MB を下回っています。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) を追加しようとしましたが、指定されたボリュームのサイズが必要最小値未満だったため、拒否されま した。 処置: 最小サイズ(162MB*クラスタ・ノード数) + (144MB*クラスタ数)のボリュームを指定して、 操作を再試行してください。 6622 PRCA-01160: 指定されたボリューム"{0}"のサイズは、3 つ以上のノードをサポートしません。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) を追加しようとしましたが、示されたボリュームのサイズが3 つ以上のノードをサポートしていなかったた め、拒否されました。 処置: 最小サイズ312MB にクラスタ内のノード数を乗算したボリュームを指定して、操作を再試行 してください。512MB のボリューム・サイズの場合は、2 ノード・クラスタで操作を再試行してください。 PRCA-01161: ASM リソース・グループでのI/O サーバーの再配置に失敗しました 原因: I/O サーバーがASM リソース・グループの一部であるため、I/O サーバーの再配置を試行中 にエラーが発生しました。 処置: 'srvctl relocate asm'コマンドを使用して、I/O サーバーを含むASM リソース・グループの すべてのリソースを再配置してください。 PRCA-01162: ACFS ファイル・システム・リソースがマウントポイント{0}に存在しません 原因: マウントポイントのACFS ファイル・システム・リソースが、Oracle Clusterware に登録され ていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add filesystem を使用して、ACFS ファイル・システム・リソースを作成して ください。 PRCA-01166: 追加(/+)または削除(/-)接頭辞は、Oracle ACFS パスのリストとともに使用できま せん。 原因: 追加または削除の接頭辞を使用してOracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)パスのリストが指定されていたため、変更操作が拒否され ました。 処置: 追加または削除の接頭辞を使用して単一のOracle ACFS パスを指定するか、接頭辞な しでOracle ACFS パスのリストを指定して完全に置き換えてください。 PRCA-01167: Oracle ACFS パス{0}は、データベース{1}の依存性にすでに存在します。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) パスをデータベースの依存性に追加しようとしましたが、そのパスがすでに依存性にあったため拒否さ れました。 6623 処置: 別のOracle ACFS パスを指定し、操作を再試行してください。 PRCA-01168: Oracle ACFS パス{0}は、データベース{1}の依存性に存在しません。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) パスをデータベースの依存性から削除しようとしましたが、そのパスが依存性にあったため拒否されまし た。 処置: 別のOracle ACFS パスを指定し、操作を再試行してください。 6624 107 PRCC-01000からPRCC-01157 PRCC-01000: パラメータ{0}の値が無効です 原因: これは内部エラーです。指定したパラメータの値がNULL か空の文字列です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01001: インストール・グループの取得に失敗しました: {0} 原因: インストール・グループを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCC-01002: インストール・グループの更新に失敗しました: {0} 原因: インストール・グループを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCC-01003: モジュール{0}のバージョンは使用できません 原因: 指定したモジュールのバージョン情報を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCC-01004: 操作の結果をチェックするために指定された識別子{0}が不明です 原因: 指定した識別子を使用して例外データからの結果の取得に失敗しました。指定した識別子 は例外に含まれていませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01005: パラメータ{0}は絶対パスではありません 原因: 指定したパラメータは、絶対ディレクトリ・パスではありません。 処置: 絶対ディレクトリ・パスを指定してください。 PRCC-01006: パス{0}はディレクトリではありません。 原因: 指定したパスは、ディレクトリではありません。 6625 処置: ディレクトリ・パスを指定してください。 PRCC-01007: パス{0}は存在しません 原因: 指定したパスは存在しませんでした。 処置: 既存のディレクトリ・パスを指定してください。 PRCC-01008: 列挙タイプ{0}には、{1}の対応する値を持つメンバーがありません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01009: パラメータ{0}の値はnull にできません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01010: {0}はすでに有効化されています 原因: 指定したエンティティはすでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません。エンティティを再度有効化にするには、まず無効化してから再試行し てください。 PRCC-01011: {0}は、{1}ですでに有効化されています 原因: 指定したエンティティは、指定したノードですでに有効化されています。 処置: 処置は必要ありません。指定のノードでエンティティを再度有効化するには、該当のノード上 でエンティティを無効化してから再試行してください。 PRCC-01012: {0}はすでに無効化されています 原因: 指定したエンティティはすでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません。エンティティを再度無効化にするには、まず有効化してから再試行し てください。 PRCC-01013: {0}は、{1}ですでに無効化されています 6626 原因: 指定したエンティティは、指定したノードですでに無効化されています。 処置: 処置は必要ありません。 PRCC-01014: {0}はすでに実行中です 原因: 指定したエンティティはすでに実行中です。 処置: 処置は必要ありません。エンティティを再度起動するには、まず停止してから再試行してくださ い。 PRCC-01015: {0}は{1}ですでに実行中です 原因: 指定したエンティティは、指定したノードですでに実行中です。 処置: 処置は必要ありません。指定のノードでエンティティを再度起動するには、該当のノードでエン ティティを停止してから再試行してください。 PRCC-01016: {0}はすでに停止しています 原因: 指定したエンティティはすでに停止しています。 処置: 処置は必要ありません。エンティティを再度停止するには、まず起動してから再試行してくださ い。 PRCC-01017: {0}は{1}ですでに停止しています 原因: 指定したエンティティは、指定したノードですでに停止しています。 処置: 処置は必要ありません。指定のノードでエンティティを再度停止するには、まず該当のノードで 起動してから再試行してください。 PRCC-01018: ノード{0}のプライベート・ネットワーク・アドレスを取得するリクエストを実行しましたが、 アドレスが見つかりませんでした 原因: コマンドolsnodes -p によりプライベート・ネットワーク・アドレスを取得するリクエストを実行し ましたが、返されたプライベートIP アドレスはありませんでした。 処置: cluster_interconnect ネットワークのコマンドoifcfg getif をチェックし、このノードに cluster_interconnect ネットワーク上のIP アドレスがあることを確認してください。 PRCC-01019: パラメータ{0}の値が無効です 6627 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01020: バージョン{0}を使用してバージョン{1}以降のリソース構成を管理することはできませ ん 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01021: 送信されたコマンドのうち1 つ以上が正常に実行されませんでした。 原因: 管理性操作の途中でノードに障害が発生したか、ノード間の通信が中断しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCC-01022: ファイル・システム・タイプは{0}でなくACFS である必要があります 原因: ACFS ファイル・システムを予想していましたが、引数リストで指定されたファイル・システムが ACFS ではありませんでした。 処置: 引数リストで指定したファイル・システム・タイプがACFS であることを確認してください。 PRCC-01023: ファイル・システム・タイプは非ACFS である必要があります 原因: 非ACFS ファイル・システムを予想していましたが、引数リストで指定されたファイル・システム がACFS でした。 処置: 引数リストで指定したファイル・システム・タイプが非ACFS であることを確認してください。 PRCC-01024: 非ACFS ファイル・システムのローカル・リソースの作成はサポートされていません 原因: ファイル・システムのローカル・リソースを作成しようとしましたが、ファイル・システム・タイプが非 ACFS でした。 処置: node リストまたはserverpool リストを指定してファイル・システム用にクラスタ・リソースを作 成するか、ファイル・システム・タイプがACFS であることを確認してローカル・リソースを作成してくださ い。 PRCC-01025: ノード{0}で発行されたコマンドが{1}秒後にタイムアウトになりました。 6628 原因: 指定したノードで発行されたコマンドが、指定の時間隔内に終了しませんでした。 処置: 指定したノードが使用可能であり、オーバーロードしていないことを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01026: ノード{1}で発行されたコマンド"{0}"が{2}秒後にタイムアウトになりました。 原因: 指定されたノードで発行されたコマンドは、指定された間隔内で終了しませんでした。 処置: 指定したノードが使用可能であり、オーバーロードしていないことを確認してください。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01100: 管理者ヘルパー・リソース"{0}"の構成の作成に失敗しました 原因: 管理者ヘルパー・リソースの構成を作成しようとして、失敗しました。リクエストを発行したアカ ウントに管理アクセス権(ルート、管理者など)が付与されていないか、Oracle クラスタウェア内部に問 題が発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。ユーザーに管理権限が付与されているこ とを確認してください。 PRCC-01101: データベース・タイプをMGMTDB にはできません。 原因: 不適切なデータベース・タイプのデータベースを作成しようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01102: マウント・ポイント・パス"{0}"が絶対パスではありません 原因: マウント・ポイント・パスの値が絶対パスではありませんでした。 処置: -mountpoint 引数に絶対パスを指定してください。 PRCC-01103: ノード・メンバーシップの検証に失敗しました 原因: クラスタ・メンバーシップに関する情報取得のためクラスタウェアに問い合せている間に、エラー が発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCC-01104: 指定したノード{0}は構成済クラスタ・ノードではありません 6629 原因: クラスタに未構成のノードがノード・リストに見つかりました。 処置: 指定したノード・リストのすべてのノードが構成済クラスタ・ノードであることを確認してください。 olsnodes でクラスタ・メンバーシップを確認してください。 PRCC-01105: ボリューム・デバイス{0}のファイル・システムthe がクラスタ全体のクラスタ・ファイル・シ ステムではないため、サーバー・プールまたはノード・リストを変更できません 原因: ファイルシステム・リソースがローカル・リソースであったため、クラスタ・ファイルシステムのサーバ ー・プールまたはノードのリストの属性を変更できませんでした。サーバー・プールまたはノード名のよう な配置属性は、クラスタ・リソースのみに適用されます。 処置: ノード名とサーバー・プールを指定しないでください。あるいは、ローカル・リソースを削除し、コマ ンドsrvctl add filesystem {-serverpools |-nodes } を使用してクラスタ・リソースを追加してください。 PRCC-01106: パラメータ{0}の値{1}が無効です 原因: これは内部エラーです。指定したパラメータの値が無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01107: ASM のOHASD リソース依存性の設定に失敗しました 原因: すべてのノードでOHASD 依存性を設定しようとして、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCC-01108: 指定したIP アドレスにアクセスできないため、VIP アドレス{0}は無効です 原因: VIP(Virtual Internet Protocol)アドレスが到達可能であったため、発行されたコマンドが 拒否されました。 処置: どのホスト・システムでもアクティブにならず、ping を使用して到達できないIP アドレスを使用 するようにVIP を構成してください。 PRCC-01109: ユーザー{0}はアクセス制御リストに存在しません。 原因: アクセス制御リストからユーザーを削除するリクエストで、アクセス制御リストに存在しないユー ザー名が指定されました。 処置: アクセス制御リストに存在するユーザーを指定してください。 6630 PRCC-01110: ユーザー{0}はアクセス制御リストにすでに追加されています。 原因: アクセス制御リストにユーザーを追加するリクエストで、アクセス制御リストにすでに存在するユ ーザー名が指定されました。 処置: アクセス制御リストに存在しないユーザーを指定してください。 PRCC-01111: ASM プロパティ{0}が欠落しています 原因: 必要なASM プロパティ属性が存在しないため、ASM クライアント・データ・ファイルからASM プロパティを取得しようとして失敗しました。 処置: 有効なASM クライアント・データ・ファイルが提供されていることを確認してください。 PRCC-01112: エクスポート・タイプ{0}は無効です。 原因: 指定されたエクスポート・タイプが無効であるため、エクスポート・ファイル・システム・タイプを設 定しようとして失敗しました。 処置: 有効なエクスポート・タイプ(NFS またはSMB)を指定してください。 PRCC-01113: エクスポート・タイプ{0}はこのオペレーティング・システムでサポートされていません。 原因: 指定されたエクスポート・タイプがこのシステムでサポートされていないため、エクスポート・ファイ ル・システムを追加しようとしましたが失敗しました。 処置: サポートされているエクスポート・タイプを指定します。 PRCC-01114: エクスポート・クライアント・オプションは、エクスポート・タイプSMB ではサポートされて いません。 原因: エクスポート・クライアントがタイプSMBのエクスポート・ファイル・システムに指定されたため、送 信されたコマンドが失敗しました。 処置: -clients の代わりにexport -options 引数にクライアントを指定します。 PRCC-01115: プラットフォーム{0}は無効です。 原因: 指定されたプラットフォームが無効であるため、プラットフォームのサポートされているエクスポー ト・タイプを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 有効なプラットフォーム(UNIX またはWINDOWS)を指定してください。 6631 PRCC-01116: ソース・マウント・ポイント{1}から宛先マウント・ポイント{2}へのスナップショット{0}の クローニングに失敗しました 原因: スナップショットをOracle ACFS ファイル・システムから別のOracle ACFS ファイル・システム にクローンしようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、問題を解決した後に再試行してください。 PRCC-01117: クローン・リスナーの作成に失敗しました 原因: クローン・リスナーの作成に失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、問題を解決した後に再試行してください。 PRCC-01118: クローン・リスナーのクローニングに失敗しました 原因: クローン・リスナーをクローズしようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、問題を解決した後に再試行してください。 PRCC-01119: コマンド"{0}"は完了しませんでした。 原因: コマンドの実行が停止し、強制終了されたため、指定されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: 操作を再試行し、問題が続く場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCC-01120: クライアントとクローン・リスナーとの間の接続は異常終了しました。 原因: クライアント・リクエストを実行するためのクローン・リスナーによる試行が失敗しました。付随す るエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、問題を解決した後に再試行してください。 PRCC-01121: スナップショット{0}はマウント・ポイント{1}に存在しません 原因: 示されたマウント・ポイントのOracle ACFS ファイル・システムに示されたスナップショットが含 まれていないため、クローン操作が失敗しました。 処置: 有効なスナップショットを指定して再試行してください。 6632 PRCC-01122: マウント・ポイント{0}は存在しません。 原因: 指定されたマウント・ポイントが存在しないため、'acfsutil'コマンドの実行に失敗しました。 処置: 有効なマウント・ポイントを指定して、再試行してください。 PRCC-01123: クローン・リスナーがクライアント・リクエストの実行に失敗しました。詳細: {0} 原因: クライアント・リクエストを実行するためのクローン・リスナーによる試行が失敗しました。付随す るエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、問題を解決した後に再試行してください。 PRCC-01124: スナップショット{0}は、宛先Oracle ACFS ファイル・システムでマウントポイント{1} にすでに存在します。 原因: 宛先Oracle ACFS ファイル・システムにすでにその名前のスナップショットが含まれていたため、 指定された名前のクローンを作成しようとして失敗しました。 処置: 作成するクローンとは異なる名前を指定します。 PRCC-01125: 指定された詳細を含む電子メール・アドレスの認証に失敗しました 原因: 電子メールの詳細の検証中に、電子メール・アカウントの認証に失敗しました。 処置: 有効な電子メール・アカウント情報でコマンドを再発行してください。 PRCC-01126: 指定された電子メール・サーバー・アドレスへの接続の作成に失敗しました 原因: 指定された詳細で電子メール・サーバーに接続しようとしましたが失敗しました。 処置: 入力されたデータが正しいこと、および電子メール・サーバーが使用可能であることを確認して ください。 PRCC-01127: GIMR コンポーネント{0}は不明です。 原因: 指定されたGIMR コンポーネントが不明であったため、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジ トリ(GIMR)コンポーネントを問合せしようとする試みが拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01128: GIMR コンポーネント{0}にはクラスタ{1}の資格証明がありません。 6633 原因: 指定されたGIMR コンポーネントが指定されたクライアントまたはサーバー・クラスタに見つから なかったため、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)コンポーネントを問合せしようとする 試みが拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCC-01129: GIMR クライアント・クラスタ名{0}は現行クラスタであはりません。 原因: 指定されたクライアント・クラスタ名が現在のGIMR クライアント・クラスタ名と一致しなかったた め、Grid Infrastructure Management Repository(GIMR)コンポーネントを問合せしようと する試みが拒否されました。 処置: GIMR クライアント・クラスタ環境では、現在のクライアント・クラスタと同じクラスタ名を指定しま す。 PRCC-01130: ネットワーク・ストレージ・サービス・タイプ {0} が無効です。有効なタイプは {1}です。 原因: 指定されたタイプが無効であるため、ネットワーク・ストレージ・サービス・タイプを設定しようとし ましたが失敗しました。 処置: 有効なネットワーク・ストレージ・サービス・タイプを指定してください。 PRCC-01131: ネットワーク{1}がリーフ・ノードで動作するように拡張されていないため、ノード{0}の 仮想IP(VIP)リソースの作成に失敗しました 原因: 示されたネットワーク・リソースがリーフ・ノードに拡張されていないため、指定されたリーフ・ノー ドでVIP リソースを作成しようとしましたが失敗しました。 処置: 'srvctl modify network'コマンドを使用してネットワーク・リソースを拡張します。 PRCC-01146: リソース{0}のクライアント接続リストの取得中にエラーが発生しました \n{1} 原因: 指定されたリソースのクライアント接続リストを取得するリクエストが失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを確認してください。提起された問題に対処し、再 試行します。 PRCC-01147: 指定したノード"{0}"はクラスタの一部ではないか、指定したパスワードが正しくありま せん。 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタのクラスタ対応サービス(CRS)ホームを取得しようと 6634 すると、指定されたノードがクラスタに含まれていないか、パスワードが正しくないために失敗しました。 処置: Oracle Grid Infrastructure クラスタの一部であるノードを指定してコマンドを再発行し、 パスワードが PRCC-01148: コマンド・オプション{0}はGNS クライアント・クラスタでサポートされていません。 原因: 指定されたコマンド・オプションは、GNS クライアント・クラスタに対して有効ではありませんでし た。 処置: サポートされているオプションのみを使用してコマンドを再発行してください。 PRCC-01149: RHP プログレス・リスナー・リソース"{0}"の構成の作成に失敗しました。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)プログレス・リスナー・リソースの構成を作成しようとして失 敗しました。リクエストを発行したアカウントに管理アクセス権(ルート、管理者など)が付与されていな いか、Oracle クラスタウェア内部に問題が発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、発生した問題を解決し、ユーザーに管理者権限 があることを確認して、再試行してください。 PRCC-01150: 指定したIP アドレスにアクセスできないため、VIP アドレス{0}は無効です 原因: 仮想インターネット・プロトコル(VIP)アドレスに到達できなかったため、発行したコマンドが拒 否されました。 処置: ホスト・アドレスを使用してVIP を構成し、操作を再試行します。 PRCC-01151: クラスタ名{0}に無効な文字"{1}"が含まれています。 原因: 示されたクラスタ名に、示された無効な文字が含まれています。 処置: 有効なクラスタ名を指定して、操作を再試行してください。クラスタ名には、セット(a-z、A-Z、 0-9、-)の文字のみを使用できます。 PRCC-01152: このクラスタはクラス・メンバー・クラスタのものではありません。 原因: クラスタがメンバー・クラスタではないため、コマンドの実行が拒否されました。. 処置: メンバー・クラスタで操作を再試行してください。 PRCC-01153: このクラスタはクラス・ドメイン・クラスタのものではありません。 6635 原因: クラスタがドメイン・クラスタではないため、コマンドの実行が拒否されました。 処置: ドメイン・クラスタで操作を再試行してください。 PRCC-01154: rhpctl プログレス通信に必要なプライベートIP アドレスの取得リクエストがエラー "{0}"により失敗しました。 原因: ローカル・ノードで構成されたrhpctl プログレス通信に必要なプライベートIP アドレスを取得 する際に、示されたエラーが発生したため、rhpctl コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセー ジは障害の詳細を提供します。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCC-01155: ODA タイプの取得に失敗しました \n{0} 原因: Oracle Database Appliance (ODA)タイプを取得しようとしてエラーが発生しました。この 原因は、Oracle Appliance Kit (OAK)ライブラリが不足していることである可能性があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCC-01156: クラスタ・アップグレードの状態の取得に失敗しました\n{0} 原因: クラスタ・アップグレードの状態を取得しようとしてエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCC-01157: インスタンス間の通信で、TCP/IP を介したRDS を有効にする必要があるかどうかの 判別に失敗しました。FALSE とみなされます\n{0}。 原因: TCP/IP を介してReliable Datagram Socket (RDS)を有効にできるかどうかを検出しよ うとしてエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 6636 108 PRCD-01000からPRCD-02090 PRCD-01000: データベース{0}はすでに存在しています 原因: 指定したデータベース・リソースは、Oracle Clusterware にすでに登録されていました。 処置: 処置は必要ありません。 PRCD-01001: データベース{0}は存在しません 原因: 指定したデータベース・リソースは、Oracle Clusterware に登録されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add database を使用して、データベース・リソースを登録してください。 PRCD-01002: データベース{0}はサーバー・プール{1}に依存しています 原因: 指定したサーバー・プールを削除しようとして失敗しました。サーバー・プールは使用中です。 処置: 指定したデータベースを削除してから、サーバー・プールを削除してください。 PRCD-01003: サービス{0}はすでに存在しています 原因: 指定したサービスは、すでにOracle Clusterware に作成および登録されています。 処置: 処置は必要ありません。 PRCD-01004: サービス{0}はサーバー・プール{1}に依存しています 原因: 指定したサーバー・プールを削除しようとして失敗しました。サーバー・プールは使用中です。 処置: 指定したサービスを削除してから、サーバー・プールを削除してください。 PRCD-01005: データベース{1}のサーバー・プール{0}は存在しません 原因: データベースで使用する指定したサーバー・プールが、強制的に削除されました。 処置: コマンドsrvctl add srvpool を使用して、サーバー・プールを作成してください。 PRCD-01007: データベース名の取得に失敗しました 原因: DB_NAME リソース属性の取得に失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し 6637 てください。 PRCD-01008: サーバー・パラメータ・ファイルがデータベース{0}に存在しません 原因: SPFILE リソース属性の取得に失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01009: データベース{0}のサーバー・パラメータ・ファイルの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのサーバー・パラメータ・ファイルを取得できません。 処置: CRS スタックが実行中であること、データベース・リソースが構成済であること、およびユーザー にデータベース・リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCD-01010: データベース{1}のサーバー・パラメータ・ファイル{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したデータベースのサーバー・パラメータ・ファイルを更新できません。 処置: CRS スタックが実行中であること、データベース・リソースが構成済であること、およびユーザー にデータベース・リソースの更新権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCD-01011: このデータベース{0}が複数インスタンスのデータベースであるかどうかの識別に失敗し ました 原因: CLUSTER_DATABASE リソース属性の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01012: データベース{0}のディスク・グループ・リストの取得に失敗しました。 原因: 指定したデータベースの起動依存性からのディスク・グループの取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。指定したディスク・グループが存在しない 場合、sqlplus を使用してディスク・グループを作成してください。ディスク・グループをOracle Clusterware に登録するデータベースのディスク・グループをマウントしてください。 PRCD-01014: データベース{0}のデータベース・ドメインの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのUSR_ORA_DOMAIN 属性からドメインを取得できませんでした。 6638 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01015: サービス・カーディナリティ{0}とTAF {1}の組合せは、サービス{2}に対して許可され ていません 原因: 指定したサービス・カーディナリティは、指定したTAF ポリシーとともに使用できません。 処置: カーディナリティを変更するか、一致するTAF ポリシーを検索してください。PRECONNECT と併用できるのは、SINGLETON カーディナリティのみです。 PRCD-01016: データベース{1}のサーバー・プール{0}へのアクセス中に障害が発生しました 原因: データベースのSERVER_POOLS 属性によって参照されるサーバー・プールを参照しようとし て失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01019: データベース{0}のOracle ホームの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのORACLE_HOME 属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01020: サービス{0}のTAF ポリシーの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのTAF_POLICY 属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01021: サービス{1}のTAF ポリシー{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したデータベースのTAF_POLICY 属性を設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01022: 単一インスタンス・データベースに2 つ目のインスタンスを追加できません 原因: 単一インスタンス・データベースにはインスタンスを追加できません。 処置: 単一インスタンス・データベースでは複数のインスタンスはサポートされません。複数のインスタ ンスが必要な場合は、Oracle RAC データベースに変換してください。 6639 PRCD-01023: インスタンスは、データベース{1}のノード{0}にすでに追加されています。 原因: 指定したノードにはすでに別のインスタンスが追加されているため、そのノードのデータベースに はインスタンスを追加できません。 処置: コマンドsrvctl modify instance を使用して、指定したノードのインスタンス名を変更してく ださい。 PRCD-01024: データベース{0}のインスタンス・リストの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのインスタンスのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01025: データベース{0}の作成に失敗しました 原因: 指定したデータベースのクラスタウェア・リソースを作成しようとして失敗しました。リクエストが不 正なOS ユーザーID で発行されたか、Oracle Clusterware 内で問題が検出されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。Oracle ホームのユーザーとしてログインし、 コマンドsrvctl add database を発行してください。 PRCD-01026: データベース{1}のサービス{0}の作成に失敗しました 原因: 指定したサービスを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01027: データベース{0}の取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01028: データベース{1}のサービス・リソース{0}の取得に失敗しました 原因: 指定したサービスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01029: データベース{1}のディスク・グループ{0}は存在しません 6640 原因: 指定したデータベースのディスク・グループは存在しません。 処置: コマンドsrvctl add diskgroup を使用して、指定したディスク・グループを追加してください。 PRCD-01030: データベース{0}にカーディナリティがあるかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定したデータベースがカーディナリティに基づいているか、またはそのVERSION 属性に基づ いていないかの判別に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01031: サービス{0}にカーディナリティがあるかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定したサービスがカーディナリティに基づいているかどうかの確認に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01032: データベース・リソース{0}の削除に失敗しました 原因: 指定したデータベースの削除に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01033: サービス{0}のサーバー・プールはデータベース{1}のサーバー・プールと異なります 原因: 指定したサーバー・プールは、データベースのサーバー・プールの子ではありません。 処置: データベースのサーバー・プールの子であるサーバー・プールを使用してください。 PRCD-01034: データベース{0}は単一インスタンス・データベースではありません。クラスタ・データベー スです 原因: 指定したデータベースは単一インスタンス・データベースではありません。 処置: 単一インスタンス・データベースのデータベース名を指定してください。 PRCD-01035: データベース{0}はクラスタ・データベースではありません 原因: 指定したデータベースはクラスタ・データベースではありません。 処置: Oracle RAC データベースのデータベース名を指定してください。 PRCD-01036: データベース{1}のOracle ホーム{0}の設定に失敗しました 6641 原因: 指定したデータベースのOracle ホームを更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01037: ノード{2}のデータベース{1}に対するOracle ホーム{0}の設定に失敗しました 原因: 指定したノードの指定したデータベースのOracle ホームを更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01038: 非クラスタ環境にはRAC データベース{0}を作成できません 原因: Oracle クラスタウェアがインストールおよび構成されていないため、指定したOracle RAC デ ータベースの作成に失敗しました。 処置: Oracle RAC データベースを作成する前に、Oracle クラスタウェアをインストールおよび構成 してください。 PRCD-01039: サービス{0}のデータベースの取得に失敗しました 原因: 指定したサービスが依存するデータベースを取得しようとして失敗しました。これは内部エラー です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01040: 指定した{1}のサーバー・プール{0}は、データベース{2}およびサービス{3}の管理 者管理構成をすでにホストしています 原因: サーバー・プールは、管理者管理データベースおよびサービスをホストしています。 処置: 管理者管理データベースおよびサービスをホストしていないサーバー・プールを指定してください。 PRCD-01041: 管理者管理データベース{0}には、1 つのサーバー・プール{1}のみ設定できます 原因: 管理者管理データベースには複数のサーバー・プールを構成できません。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRCD-01042: データベース{1}は管理者管理データベースであり、ポリシー管理サービス{0}は作成 できません。 原因: 指定したデータベースは、ポリシー管理サービスをサポートしていません。 6642 処置: ポリシー管理サービスをサポートしているデータベースを指定してください。 PRCD-01043: サービス{0}は、UNIFORM またはSINGLETON サービスではないため、ポリシー管 理サービスとして作成できません。このサービスは、優先およびオプションの使用可能インスタンス・リストを 使用して管理者管理サービスとしてのみ作成できます。 原因: 作成するサービスは管理者管理サービスであり、サービスが依存するデータベースはポリシー 管理データベースでした。 処置: 優先インスタンスと使用可能インスタンスのリストを使用して、管理者管理データベースに対 する管理者管理サービスを作成してください。 PRCD-01044: データベース{0}にインスタンスが構成されているノード・リストの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのインスタンスが構成されたノードのリストを取得しようとして失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01045: データベース{0}はポリシー管理データベースであり、インスタンスの追加オプションをサ ポートしていません 原因: 指定したデータベースは、インスタンスの追加オプションをサポートしていません。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1)管理者管理データベースを指定します。または2)ポ リシー管理データベースに対し、srvctl modify srvpool コマンドまたはsrvctl relocate server コマンドを使用して、データベースを管理するサーバー・プールにサーバーを追加します。 PRCD-01046: データベース{0}はポリシー管理データベースであり、インスタンスの削除オプションをサ ポートしていません 原因: 指定したデータベースは、インスタンスの削除オプションをサポートしていません。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1)管理者管理データベースを指定します。または、2) ポリシー管理データベースに対し、サーバー上のデータベースを停止してからsrvctl modify srvpool コマンドまたはsrvctl relocate server コマンドを使用して、データベースを管理するサー バー・プールからそのサーバーを削除します。 PRCD-01047: データベース{0}のサービス・リストの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのサービスのリストを取得しようとして失敗しました。 6643 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01048: 単一インスタンス・データベース{0}からインスタンスを削除できません 原因: 単一インスタンス・データベースからインスタンスを削除しようとして失敗しました。 処置: コマンドsrvctl remove database を使用してデータベースを削除してください。 PRCD-01049: データベース{1}のサーバー・プール{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プールを更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01050: サービス{0}の自動開始値の更新に失敗しました 原因: 指定したサービスの自動開始値を更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01051: データベース{0}へのインスタンスの追加に失敗しました 原因: インスタンスのノードがクラスタのノードではないため、またはその他のエラーのため、指定したデ ータベースにインスタンスを追加しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01052: データベース{0}からのインスタンスの削除に失敗しました 原因: サービスがインスタンスに依存していたため、またはその他のエラーのため、指定したインスタンス を削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01053: サービス{0}を提供するデータベース・インスタンスの取得に失敗しました 原因: 指定したサービスを提供するデータベース・インスタンスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01054: データベース名がnull です 原因: ユーザーが指定したデータベース名はNULL です。 6644 処置: NULL 文字列ではない有効なデータベース名を指定してください。 PRCD-01055: インスタンス名がnull です 原因: ユーザーが指定したインスタンス名はNULL です。 処置: NULL 文字列ではない有効なインスタンス名を指定してください。 PRCD-01056: データベース名{0}に無効な文字が含まれています。 原因: 指定したデータベース名に無効な文字が含まれていました。 処置: 有効なデータベース名を指定してください。データベース名は、アルファベットで始まる必要があ り、(a-z、A-Z、0-9、$、#、_)の文字のみを含めることができます。 PRCD-01057: インスタンス名{0}は有効な値ではありません 原因: 指定したインスタンス名の形式が有効ではありません。 処置: 有効なインスタンス名を指定してください。インスタンス名の有効な文字セットは[a-zA-Z0- 9_-]です。 PRCD-01058: 単一インスタンス・データベース{1}に無効なサーバー・プール・リスト{0}が指定されて います 原因: クラスタ上に単一インスタンス・データベースを作成した際のサーバー・プール・サイズが1 では ありませんでした。 処置: 単一インスタンス・データベースを作成する際には、サーバーを1 つのみ含む1 つのサーバー・ プールを使用してください。 PRCD-01059: インスタンス名接頭辞{0}に無効な文字が含まれています 原因: 指定したインスタンス名の接頭辞に、英数字以外の文字が含まれていました。 処置: 英数字(a-z、A-Z、0-9)で構成されるインスタンス名の接頭辞を指定してください。 PRCD-01060: データベース{1}のクラスタ・サービス{0}を作成するためのサーバー・プールが指定さ れていません 原因: クラスタ・データベースを構成する際のサーバー・プールの引数が指定されていません。 6645 処置: クラスタ・データベースを構成する際、既存のサーバー・プールを指定してください。 PRCD-01061: データベースが存在しません 原因: 構成されているデータベースがありません。 処置: データベースを構成して再試行してください。 PRCD-01062: 無効なサービス・カーディナリティ{0}です 原因: 指定したサービス・カーディナリティが無効です。 処置: 有効なサービス・カーディナリティを指定してください。 PRCD-01063: 無効なサービスTAF ポリシー{0}です 原因: 指定したサービスTAF ポリシーが無効です。 処置: 有効なサービスTAF ポリシーを指定してください。 PRCD-01064: 無効なデータベース・ロール{0}です 原因: 指定したデータベース・ロールが無効です。 処置: 有効なデータベース・ロールを指定してください。 PRCD-01065: 無効な管理ポリシー{0}です 原因: 指定した管理ポリシーが無効です。 処置: 有効な管理ポリシーを指定してください。管理ポリシーは自動または手動である必要がありま す。 PRCD-01066: 無効な開始オプション{0}です 原因: 指定した開始オプションが無効です。 処置: 有効な開始オプションを指定してください。 PRCD-01067: 無効な停止オプション{0}です 原因: 指定した停止オプションが無効です。 6646 処置: 有効な停止オプションを指定してください。 PRCD-01068: データベース{2}のノード{1}でのインスタンス{0}の変更に失敗しました 原因: 指定したノードのインスタンスは、データベースに存在しません。 処置: srvctl add instance を使用してper-X インスタンスを追加してください。 PRCD-01069: データベース{2}のノード{1}でのインスタンス{0}の変更に失敗しました 原因: 指定したノードのインスタンスを更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であること、およびOracle ユーザーにインスタンスの変更 権限があることを確認し、再試行してください。 PRCD-01070: データベース{0}の起動オプションの取得に失敗しました 原因: データベースの起動オプションを取得できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01071: データベース{0}の起動オプションの更新に失敗しました 原因: データベースの起動オプションを更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01072: データベース{0}の停止オプションの取得に失敗しました 原因: データベースの停止オプションを取得できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01073: データベース{0}の停止オプションの更新に失敗しました 原因: データベースの停止オプションを更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01074: データベース{0}のデータベース・ロールの取得に失敗しました 原因: データベースのデータベース・ロールを取得できません。 6647 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01075: データベース{0}のデータベース・ロール{1}の設定に失敗しました 原因: データベースのデータベース・ロールを更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01076: データベース{0}の管理ポリシーの取得に失敗しました 原因: データベースの管理ポリシーを取得できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01077: データベース{0}の管理ポリシーの更新に失敗しました 原因: データベースの管理ポリシーを更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01078: データベース{1}のデータベース名{0}の更新に失敗しました 原因: データベースのデータベース名を更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01079: サービス{0}のプルアップの更新に失敗しました: {1} 原因: サービスのプルアップ修飾子の更新に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01080: サービス{0}の属性の取得に失敗しました 原因: サービスの属性の取得に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01081: サービス{0}の属性の設定に失敗しました 原因: サービスの属性の設定に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 6648 PRCD-01082: サービス{0}の変更に失敗しました: 属性{1}はサポートされていません 原因: 属性変更の操作がサポートされていません。 処置: アプリケーションを修正してください。 PRCD-01083: サービス{0}の変更に失敗しました 原因: サービスの変更に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01084: サービス{0}の開始に失敗しました 原因: サービスの開始に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01085: サービス{0}の停止に失敗しました 原因: サービスの停止に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しておりサービスが実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01086: 無効なランタイム・ロード・バランシング目標{0}です 原因: 指定したランライム・ロード・バランシングの目標が無効です。 処置: 有効なランタイム・ロード・バランシング目標を指定してください。 PRCD-01087: 無効なフェイルオーバー・タイプ{0}です 原因: 指定したフェイルオーバー・タイプは無効です。 処置: 有効なフェイルオーバー・タイプを指定してください。 PRCD-01088: 無効な接続ロード・バランシング目標{0}です 原因: 指定した接続ロード・バランシングの目標は無効です。 処置: 有効な接続ロード・バランシング目標を指定してください。 PRCD-01089: 無効なフェイルオーバー・メソッド{0}です 6649 原因: 指定したフェイルオーバー・メソッドは無効です。 処置: 有効なフェイルオーバー・メソッドを指定してください。 PRCD-01090: ノード{1}上のデータベース{0}のOracle ホームの取得に失敗しました 原因: データベースのOracle ホームは、指定したノードに設定されていません。 処置: 指定したノードにデータベースのOracle ホームを設定してください。 PRCD-01091: データベース{1}のデータベース・インスタンス{0}の作成に失敗しました 原因: 指定したインスタンス名のデータベース・インスタンスを作成できませんでした。 処置: ローカル・ノードをデータベース・インスタンスの作成に使用できること、および指定したインスタ ンス名が有効であることを確認してください。インスタンス名の有効な文字セットは[a-zA-Z0-9_-] です。 PRCD-01092: ノード{2}上のデータベース{1}のデータベース・インスタンス{0}の作成に失敗しまし た 原因: 指定したインスタンス名およびノード名のデータベース・インスタンスを作成できません。 処置: 指定したノードをデータベースの作成に使用できること、および指定したインスタンス名が有効 であることを確認してください。インスタンス名の有効な文字セットは[a-zA-Z0-9_-]です。 PRCD-01093: データベース{1}のドメイン{0}の更新に失敗しました 原因: データベースのドメインを更新できません。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01094: ACFS パス{1}が存在するASM クラスタ・ファイルシステム上のデータベース{0}の起 動依存性の作成に失敗しました 原因: ACFS パスのASM クラスタ・ファイルシステム上の起動依存性を含めるようにデータベース・リ ソースを変更できません。 処置: ASM インスタンスが実行中であること、OFS ドライバがドライバ・ディレクトリに存在すること、お よび基礎となるofs デバイスにアクセス可能であることを確認してください。 PRCD-01095: バージョン11.1 以前のデータベースの取得に失敗しました 6650 原因: バージョン11.1 以前のデータベースを取得するためのOCR 構成を読み取れません。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびsrvctl を実行しているユー ザーのプライマリ・グループが、Oracle Clusterware ホームをインストールしたユーザーのプライマリ・ グループと同じであることを確認してください。また、11.1 srvctl config を実行して、データベース構 成がOCR 内に存在していることを検証してください。 PRCD-01096: 一意のデータベース名の取得に失敗しました 原因: 一意のデータベース名の属性値を読み取れません。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01097: データベース{1}のサーバー・プール{0}に含まれるアクティブ・サーバーの取得に失敗 しました 原因: データベースの基礎となるサーバー・プールのアクティブ・サーバーの属性値を読み取れません。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、データベースの基礎となるサーバ ー・プールが存在すること、およびそのデータベースの基礎となるサーバー・プールに対するアクセス権限 がユーザーにあることを確認し、再試行してください。 PRCD-01098: データベース{1}のサーバー・プール{0}に含まれる構成済サーバーの取得に失敗しま した 原因: データベースの基礎となるサーバー・プールのサーバー属性値を読み取れません。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびデータベースの基礎となるサ ーバー・プールが存在することを確認し、再試行してください。 PRCD-01099: {0}列挙値メンバーに、指定した値{1}に変更できない定数値が含まれています 原因: 読取り専用の列挙値メンバーの値を変更しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01100: 無効な再配置オプション{0}です 原因: 指定した再配置オプションが不明です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6651 PRCD-01101: データベース{1}の実行中のインスタンス{0}の削除に失敗しました 原因: インスタンスは実行中であるため、データベースのインスタンス構成を削除できません。 処置: srvctl stop instance コマンドを使用して、実行中のインスタンスを停止してから、再試行し てください。 PRCD-01102: サービス{0}の事前接続サービスの作成に失敗しました 原因: サービスの事前接続サービスの登録に失敗したため、サービスの登録に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01103: データベース{0}の最大カーディナリティの取得に失敗しました 原因: データベースの管理に使用するサーバー・プール内のサーバー数を問合せできません。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびデータベースの基礎となるサ ーバー・プールが存在することを確認し、再試行してください。 PRCD-01104: クラスタ・データベース{0}を再配置するには、ソース・サーバーを指定する必要がありま す 原因: インスタンスの再配置元となるソース・サーバーが指定されていないため、クラスタ・データベー スを再配置できません。 処置: データベースを再配置するソース・サーバーとターゲット・サーバーを指定してください。 PRCD-01105: サービス{0}を再配置するにはソース・サーバーを指定する必要があります 原因: サービス・メンバーの再配置元であるソース・サーバーが指定されていないため、クラスタ・デー タベース・サービスを再配置できません。 処置: サービスを再配置するソース・サーバーとターゲット・サーバーを指定してください。 PRCD-01106: サービス{0}の削除に失敗しました: 基礎となるサーバー・プールのデータを取得できま せんでした 原因: サーバー・プールのデータが見つかりません。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびサービスの基礎となるサーバ ー・プールが存在することを確認してください。 6652 PRCD-01107: サービス{0}は削除されましたが、その基礎となるサーバー・プール{1}の削除に失敗 しました 原因: サーバー・プールの削除に失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が実行中であることを確認し、サーバー・プールを手動で削除してくだ さい。 PRCD-01108: データベース{0}が管理者管理であるかどうかの判別に失敗しました 原因: データベースが管理者管理であるかどうかを判別しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01109: データベース{1}は、ポリシー管理データベースであるため、データベースの管理者管理 サービス{0}の検出に失敗しました。 原因: データベースは、管理者管理サービスをサポートしていません。 処置: 管理者管理データベースを指定して、そのデータベース内にサービスが存在することを確認し てください。 PRCD-01110: データベース{0}にインスタンス{1}はありません 原因: メッセージに示されたインスタンスは、データベースにありません。 処置: データベース名が正しいこと、およびリクエストしたインスタンスがデータベースにあることを確認 してください。 PRCD-01111: この操作のサービス・カーディナリティのタイプは、{0}ではなく{1}である必要がありま す 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01112: サービス{0}の優先インスタンスの取得に失敗しました 原因: サービスが存在しないか、Oracle Clusterware が停止中です。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびサービスが存在することを確 認してください。 6653 PRCD-01113: サービス{0}の変更に失敗しました 原因: サービスが存在しないか、Oracle Clusterware が停止中です。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびサービスが存在することを確 認してください。 PRCD-01114: 1 つ以上のインスタンスでサービス{0}の有効化に失敗しました 原因: サービスが存在しないか、すべてのデータベース・インスタンスで有効化されています。Oracle Clusterware は停止中です。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびサービスが存在しており少な くとも1 つのデータベース・インスタンスで無効化されていることを確認してください。 PRCD-01115: 1 つ以上のインスタンスでサービス{0}の無効化に失敗しました 原因: サービスが存在しないか、すべてのデータベース・インスタンスで無効化されています。Oracle Clusterware は停止中です。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびサービスが存在しており少な くとも1 つのデータベース・インスタンスで有効化されていることを確認してください。 PRCD-01116: サービス{0}の使用可能なインスタンスの取得に失敗しました 原因: サービスが存在しないか、Oracle Clusterware が停止中です。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であること、およびサービスが存在することを確 認してください。 PRCD-01117: サービス{0}の変更に失敗しました。サービスには少なくとも1 つの優先インスタンスが 必要です 原因: サービスのすべての優先インスタンスを削除しようとしました。 処置: サービスの優先インスタンス・リストには少なくとも1 つのインスタンスが指定されていることを確 認してください。 PRCD-01118: サービス{0}は、複数のノードで実行されるため、{1}に設定できませんでした 原因: サービスは複数のノードで実行されていました。 6654 処置: サービスが実行されていないか、1 つのノードでのみ実行されていることを確認してください。 PRCD-01119: データベース{0}の作成に失敗しました。このデータベースの一意の名前の先頭8 文 字が、データベース{1}の一意の名前の先頭8 文字と一致しています 原因: データベースの一意の名前の先頭8 文字が一意ではありませんでした。この名前は ORACLE_SID の生成に使用されるため、一意である必要があります。 処置: 指定した名前の先頭8 文字が一意であることを確認し、コマンドを再試行してください。 PRCD-01120: データベース{0}のリソースが見つかりませんでした。 原因: 指定したデータベース名のリソースが見つかりませんでした。データベース名にスペルミスがある か、データベースが作成されていません。 処置: データベース名のスペルミスを修正するか、srvctl add database コマンドを使用してデータ ベース構成を作成してください。 PRCD-01121: {1}の指定したサーバー・プール{0}は、データベース{2}の管理者管理構成をすでに ホストしています 原因: サーバー・プールは管理者管理データベースをホストしています。 処置: 管理者管理データベースをホストしていないサーバー・プールを指定してください。 PRCD-01122: {1}の指定したサーバー・プール{0}は、サービス{2}の管理者管理構成をすでにホス トしています 原因: サーバー・プールは管理者管理サービスをホストしています。 処置: 管理者管理サービスをホストしていないサーバー・プールを指定してください。 PRCD-01123: Oracle クラスタウェアのリソースが、ボリューム・デバイス{0}のACFS ファイルシステム に存在しません。ACFS パス{1}を含むファイルシステムにはリソースが必要です。 原因: ACFS パスへの依存性があるデータベースについて、ファイルシステムのリソースが存在しません でした。Oracle Clusterware がデータベースのファイルシステムへの依存性を追跡できるように、 ACFS ファイルシステム上でデータベースが使用するパスのリソースが必要です。ACFS レジストリを介 してデータベースの依存ACFS パスをマウントすることはできません。 処置: srvctl add filesystem を使用して、リソースを追加してください。 6655 PRCD-01124: データベース{0}とそのサービスの停止に失敗しました 原因: データベースを停止しようとして失敗しました。 処置: データベースを停止しようとするユーザーに、データベース・リソースの実行権限があることを確 認してください。また、データベース停止の失敗に関する詳細を付随するエラー・メッセージで確認して ください。問題を解決し再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01125: データベース{0}から、ASM クラスタ・ファイルシステムに配置されているそのOracle ホーム{1}への依存性の作成に失敗しました 原因: データベースのOracle ホームのASM クラスタ・ファイルシステム上の停止依存性を含めるよ うにデータベース・リソースを変更しようとして失敗しました。 処置: ASM インスタンスが実行中であること、ACFS ドライバがドライバ・ディレクトリに存在すること、 および基礎となるACFS デバイスにアクセス可能であることを確認してください。 PRCD-01126: インスタンス{0}は、データベース{2}のサービス{1}の唯一の優先インスタンスである ため削除できません 原因: 指定したサービスの唯一の優先インスタンスであるインスタンスを削除しようとしました。 処置: 指定したサービスに複数の優先インスタンスがあることを確認するか、サービスのそのインスタン スを非優先インスタンスに変更してください。 PRCD-01127: インスタンス{0}がサービスの唯一の優先インスタンスであるかどうかの検証に失敗しま した 原因: インスタンスがサービスの唯一の優先インスタンスであるかどうかを検証しようとして失敗しまし た。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であることを確認してください。また、失敗の詳 細を付随するエラー・メッセージで確認してください。問題を解決したら再試行してください。 PRCD-01128: データベース{0}に構成されているすべてのサービスの削除に失敗しました 原因: データベースに構成されているすべてのサービスを削除しようとしました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 6656 PRCD-01129: データベース{1}のインスタンス{0}の起動に失敗しました 原因: 指定した名前でインスタンスを起動しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01130: サーバー・プール{1}を使用するための、管理者管理データベース{0}のポリシー管理 データベースへの変換に失敗しました 原因: データベースを管理者管理構成からポリシー管理構成に変換しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01131: ノード{1}のデータベース{0}とそのサービスの停止に失敗しました 原因: 指定したノードのデータベースを停止しようとして失敗しました。 処置: データベースを停止しようとするユーザーに、データベース・リソースの実行権限があることを確 認してください。また、データベース停止の失敗に関する詳細を付随するエラー・メッセージで確認して ください。問題を解決し再試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01132: データベース{0}には定義済サービスがありません: {1} 原因: 指定されたデータベース上の指定されたサービスを開始または停止しようとしましたが失敗しま した。 処置: 再試行して、開始または停止するすべてのサービスが、指定されたデータベース用に構成され ていることを確認します。 PRCD-01133: データベース{1}でサービス{0}の開始に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのための指定されたサービスを開始しようとしましたが失敗しました。こ れは、これらのサービスがそのデータベース用に構成されていないためです。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01134: ネットワーク{0}に対して定義されているリスナーが見つかりませんでした 原因: 指定したネットワークに対して定義されたリスナーを見つけられませんでした。 6657 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01135: ネットワーク{0}に対してサービス{1}で使用するリスナーは定義されていません 原因: 指定したネットワークに、そのネットワーク上にサービスを公開するためのリスナーがないため、サ ービスを作成できませんでした。 処置: 指定したネットワークにリスナーがあることを確認してください。 PRCD-01136: データベース{0}のタイプの取得に失敗しました 原因: データベースのタイプを問い合せることができませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01137: RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置タイムアウトの取得に失敗しま した 原因: RAC One Node データベースの現在のオンライン再配置タイムアウトを問い合せることができ ませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01138: RAC One Node データベース{1}のオンライン再配置タイムアウトを{0}に設定でき ませんでした 原因: RAC One Node データベースのオンライン再配置タイムアウトを更新できませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01139: RAC One Node データベース{1}が実行されている現在のサーバー{0}は、指定さ れた候補サーバー・リスト{2}にありません 原因: このデータベースが実行されている現在のサーバーが指定の候補サーバー・リストにないため、 RAC One Node データベースをホスティングしているサーバー・プールの候補サーバーを更新できませ んでした。 6658 処置: このデータベースが実行されている現在のサーバーを指定の候補サーバー・リストに含めるか、 データベースを停止した後に、操作を再試行してください。 PRCD-01140: RAC One Node データベース{1}をホストしているサーバー・プールの候補サーバーを {0}に更新できませんでした 原因: RAC One Node データベースをホスティングしているサーバー・プールの候補サーバーを更新 できませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01141: データベース{0}はサーバー・プールによってホストされていません 原因: このデータベースがサーバー・プールによってホスティングされていないため、指定のデータベース のサーバー・プールを問い合せることができませんでした。最も可能性の高い原因は、Oracle Restart 環境でプログラムがクラスタ環境API をコールしていることです。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01142: {0} TAF ポリシーは、RAC One Node サービス{1}に対して有効ではありません 原因: RAC One Node サービスに対して、BASIC またはNONE 以外のA TAF ポリシーが指定 されました。 処置: BASIC またはNONE TAF ポリシーを指定して、操作を再試行してください。 PRCD-01143: {0}のカーディナリティは、RAC One Node データベースまたはサービス{1}に対して 有効ではありません 原因: RAC One Node のデータベースまたはサービスに対して、無効なカーディナリティが指定され ました。 処置: SINGLETON カーディナリティを指定して、操作を再試行してください。 PRCD-01144: {0}管理ポリシーは、RAC One Node データベース{1}に対して有効ではありません 原因: RAC One Node データベースに対して、AUTOMATIC 以外の管理ポリシーが指定されま した。 処置: AUTOMATIC 管理ポリシーを指定して、操作を再試行してください。 6659 PRCD-01145: {0} API は、RAC One Node データベース環境ではサポートされていません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01146: データベース{0}はRAC One Node データベースではありません 原因: 指定したデータベースはRAC One Node データベースでありません。 処置: RAC One Node データベースのデータベース名を指定してください。 PRCD-01147: 管理者管理データベース{1}のサーバー・プール{0}には候補サーバーがありません 原因: インスタンスがデータベースに追加されなかったか、このデータベースのサーバー・プールが不適 切に変更されました。 処置: インスタンスがまだデータベースに追加されていない場合は、たとえば、コマンドsrvctl add instance を使用してこのデータベースにインスタンスを追加してから、再試行してください。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01148: RAC One Node データベース{0}からRAC データベースの同等の構成への変換に 失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01149: データベース{1}がAUTOMATIC でない場合は、AUTOMATIC 管理ポリシーをサ ービス{0}に使用することはできません 原因: サービスに指定された管理ポリシーはAUTOMATIC ですが、データベースの管理ポリシーは AUTOMATIC ではないため、サービスを作成/変更しようとして失敗しました。 処置: srvctl add service コマンドまたはsrvctl modify service コマンドの実行時に、指定さ れたサービスの管理ポリシーがMANUAL またはNORESTART であることを確認してください。 PRCD-01150: サービス{0}のEDITION の取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのEDITION 属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6660 PRCD-01151: RAC One Node データベース{0}の構成から同等のRAC データベース構成への変 換は、RAC One Node データベースが指定したターゲット・サーバー{2}以外のサーバー{1}で実行さ れているため失敗しました 原因: RAC One Node データベースが実行されているサーバーと異なるターゲット・サーバーが指定 されました。 処置: RAC One Node データベースが現在ターゲット・サーバーとして実行されているサーバーを入 力するか、データベースを停止して再試行してください。 PRCD-01152: データベース{1}のインスタンス名{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したデータベースのインスタンス名を更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01153: クラスタ・データベース{0}の構成から同等のRAC One Node データベース構成へ の変換に失敗しました 原因: 指定したクラスタ・データベースをRAC One Node データベースに変換できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを解決した後に再試行するか、Oracle サポート・ サービスに連絡してください。 PRCD-01154: クラスタ・データベース{0}から同等のRAC One Node データベース構成への変換 は、クラスタ・データベースが複数のサーバー{1}で実行されているために失敗しました 原因: ユーザーが、複数のサーバー上で実行されていたクラスタ・データベースを、RAC One Node データベースに変換しようとしました。 処置: 1 台を除くすべてのサーバー上でこのデータベースを停止してから再試行してください。 PRCD-01156: クラスタ・データベース{0}の構成からRAC One Node データベースの同等の構成 への変換は、そのサービス{1}に{2} TAF ポリシーがあるために失敗しました 原因: このデータベースに、Oracle RAC One Node データベースによってサポートされないTAF ポ リシー(たとえばPRECONNECT)を持つサービスがあります。 処置: コマンドsrvctl modify service を使用してこれらのサービスのTAF ポリシーをBASIC ま たはNONE に変更するか、コマンドsrvctl remove service を使用してこれらのサービスを削除し てから、再試行してください。 6661 PRCD-01157: クラスタ・データベース{0}の構成からRAC One Node データベースの同等の構成 への変換は、そのサービスのいずれにも{1}管理ポリシーがないために失敗しました 原因: 指定のデータベースのすべてのサービスにMANUAL 管理ポリシーがあるため、クラスタ・データ ベースの構成の、Oracle RAC One Node データベースの同等の構成への変換が拒否されました。 処置: コマンドsrvctl modify service ... -y AUTOMATIC を使用して、1 つ以上のサービスの 管理ポリシーをAUTOMATIC に変更してから、再試行してください。 PRCD-01158: 無効なデータベース・タイプ{0} 原因: 指定したデータベース・タイプが無効です。 処置: 有効なデータベース・タイプを指定してください。 PRCD-01159: 管理者管理RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置を開始する場合 は、ターゲット・ノードを指定する必要があります 原因: 管理者管理Oracle RAC One Node データベース上でオンライン再配置をリクエストする ときに、ターゲット・ノードを指定しませんでした。 処置: -node オプションをsrvctl relocate database コマンドに含めてください。 PRCD-01160: RAC One Node データベース{0}に対するオンライン再配置リクエストは、このデータ ベースが実行中ではないため拒否されました 原因: Oracle RAC One Node データベースが実行されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl start database を発行してデータベースを開始し、それから再試行してくだ さい。 PRCD-01161: RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置に失敗しました 原因: 指定のデータベースのオンライン再配置に失敗しました。 処置: コマンドsrvctl relocate database -a を実行してオンライン再配置を中断するか、コマン ドsrvctl relocate database -n を実行して、指定のターゲット・ノードへのデータベースのオンライ ン再配置を実行してください。 PRCD-01162: 無効なオンライン再配置ステータス{0} 原因: これは内部エラーです。 6662 処置: 付随するエラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01163: データベース{0}の変更に失敗しました。 原因: データベースの変更に失敗しました。 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01164: RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置リクエストがすでにアクティブで す 原因: 指定のデータベースに、すでにアクティブなオンライン再配置リクエストがあります。 処置: srvctl relocate database コマンドで別のデータベースを指定するか、srvctl relocate database -a コマンドで進行中のリクエストを中断してください。 PRCD-01165: RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置リクエストが失敗しました 原因: データベースのオンライン再配置リクエストが失敗しました。入力したターゲット・ノードが、失敗 したリクエストのものと同じでありませんでした。 処置: コマンドsrvctl status database を使用して、失敗したオンライン再配置リクエストのター ゲット・ノードに問い合せてください。コマンドsrvctl relocate database -a を実行して失敗したリ クエストを中断するか、正しいターゲット・ノードを指定してsrvctl relocate database -n コマンド を実行してください。 PRCD-01166: 指定したノード{0}は、{1}サーバー・プールで使用可能ではありません 原因: 指定したノードがFree サーバー・プールではありませんでした。 処置: Free サーバー・プールのノードを指定してください。 PRCD-01175: RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置リクエストのステータスの判別 に失敗しました 原因: 指定したOracle RAC One Node データベースのオンライン再配置リクエストのステータスを 判別できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01176: 無効なオンライン再配置状態{0} 6663 原因: これは内部エラーです。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01177: RAC One Node データベース{0}のオンライン再配置リクエストの中止に失敗しまし た 原因: Oracle RAC One Node データベースのオンライン再配置の中止に失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01178: RAC One Node データベース{0}の失敗したオンライン再配置リクエストが存在しま せん 原因: 指定したOracle RAC One Node データベースには、失敗したオンライン再配置リクエスト がありません。 処置: 失敗したオンライン再配置リクエストがあるOracle RAC One Node データベースを指定し てください。 PRCD-01179: オンライン再配置タイムアウト値{0}は、{1}から{2}までの範囲にありません 原因: 指定したオンライン再配置タイムアウト値が、必要な範囲内にありませんでした。 処置: 必要な範囲内の値を指定してください。 PRCD-01180: データベース{0}の構成はバージョン{1}にすでにアップグレードされています 原因: 指定したデータベースは、すでにアップグレードされています。 処置: 低いバージョンのデータベースを指定してください。 PRCD-01181: サービス{0}の構成のバージョン{1}へのアップグレードに失敗しました 原因: サービス構成をアップグレードできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決できない場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRCD-01182: データベース{0}の構成のバージョン{1}へのアップグレードに失敗しました 6664 原因: データベース構成をアップグレードできませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01183: サービス・タイプの構成のバージョン{0}へのアップグレードに失敗しました 原因: サービス・タイプ構成をアップグレードできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01184: データベース・タイプの構成のバージョン{0}へのアップグレードに失敗しました 原因: データベース・タイプ構成をアップグレードできませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01185: 非クラスタ・データベース{1}のサービス・リソース{0}の取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースが単一インスタンス・データベースであり、クラスタ・データベースではない ため、指定したサービスを取得できませんでした。 処置: Oracle Clusterware が構成されていることを確認し、クラスタ・データベースに対して定義さ れたサービスを指定してから再試行してください。 PRCD-01186: TAFポリシー''PRECONNECT''を使用して単一インスタンス・データベース{0}のサー ビスを追加することはできません 原因: 指定したTAF 仕様を単一インスタンス・データベースで使用できないため、サービスを作成で きませんでした。 処置: 'PRECONNECT' TAF ポリシーを削除した後に、再試行してください。 PRCD-01187: 非クラスタ単一インスタンス・データベース{1}に対する特定のノードでのサービス{0} の有効化または無効化に失敗しました 原因: 単一インスタンス・データベースに対して、特定のノードでサービスを有効または無効にできま せんでした。Oracle Restart の単一インスタンス・データベースに対して定義されたサービスに、その ような有効化または無効化操作は適用できません。 処置: クラスタ上で実行されているデータベースに対して定義されてるサービスを指定するか、ノード 6665 を指定しないでください。 PRCD-01188: スタンバイ・データベース{0}でData Guard 保護モードがサポートされるかどうかの 検出に失敗しました 原因: スタンバイ・データベースで構成済Data Guard 保護モードがサポートされたかどうか判別で きませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで障害の詳細について確認して、問題点を解決した後で、コマン ドを再試行してください。 PRCD-01189: RAC One Node データベース・サービス{1}のサーバー・プールを{0}に更新できませ ん 原因: 基礎となるデータベースをホスティングしているサーバー・プールによってこのサービスの配置が 制御されるため、Oracle RAC One Node データベース・サービスのサーバー・プールの更新が拒否 されました。 処置: srvctl modify database コマンドまたはその同等のものを使用して、データベースの配置を 制御しているサーバー・プールを更新してください。 PRCD-01190: 単一インスタンス・データベース・サービス{1}のサーバー・プールを{0}に更新できませ ん 原因: 基礎となるデータベースをホスティングしているサーバー・プールによってこのサービスの配置が 制御されるため、単一インスタンスの(RAC でない)データベース・サービスのサーバー・プールの更新が 拒否されました。 処置: srvctl modify database コマンドまたはその等価を使用して、データベースの配置を制御 しているサーバー・プールを更新してください。 PRCD-01191: データベース・サービス{1}のサーバー・プールを{0}に更新できません 原因: サブプール・サーバー・プールが指定されたため、データベース・サービスのサーバー・プールの更 新が拒否されました。 処置: 他のサーバー・プールのサブプールでない第1 レベルのサーバー・プールを指定して、操作を再 試行してください。 PRCD-01192: カーディナリティ{0}は、単一インスタンス・データベース・サービス{1}に対して有効で はありません 6666 原因: 単一インスタンスの(RAC でない)データベースに対して、無効なカーディナリティが指定されま した。 処置: srvctl modify service コマンドまたはその同等のコマンドでSINGLETON カーディナリティ を指定してから、再試行してください。 PRCD-01193: RAC One Node データベース{1}に対して定義されているサービス{0}は、複数のノ ードで起動できません 原因: RAC One Node サービスを複数のノードで開始することはできないため、指定したサービスを 開始できませんでした。 処置: サービスを開始するノードを指定してから、再試行してください。 PRCD-01194: データベース{0}のバージョンの取得に失敗しました 原因: VERSION リソースの属性を取得できませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01195: ポリシー管理RAC One Nodeデータベース{0}のオンライン再配置の中止に対して、 ターゲット・ノードを削除するオプションは許可されていません 原因: ポリシー管理Oracle RAC One Node データベースのオンライン再配置を中止するリクエス トで、-revert オプションが指定されました。 処置: -revert オプションを指定しないで、コマンドsrvctl relocate database -abort を使用し てください。 PRCD-01196: ''PRECONNECT'' TAF ポリシーを使用してポリシー管理データベース{1}にサービス {0}を作成することはできません 原因: ポリシー管理されたデータベースはPRECONNECT TAF ポリシーを持つサービスを持てない ため、サービスを作成できませんでした。 処置: 'BASIC'または'NONE' TAF ポリシーを指定してから、再試行してください。 PRCD-01197: データベース{0}はポリシー管理データベースであり、管理者管理サービス{1}は作成 できません。 6667 原因: 指定したデータベースは、管理者管理サービスをサポートしていません。 処置: 管理者管理サービスをサポートしているデータベースを指定してください。 PRCD-01198: データベース{1}へのサービス{0}の追加に失敗しました。このデータベースはすでに {2}の最大サービス制限に達しています 原因: データベースが最大サービス制限にすでに到達しているため、データベースへの新しいサービス の追加が拒否されました。 処置: コマンドsrvctl remove service を使用してこのデータベースからサービスを削除してから再 試行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCD-01199: スタンバイ・データベース{1}のインスタンス{0}の停止リクエストは、プライマリ・データ ベースが終了しないようにするため、拒否されました 原因: 構成済Data Guard 保護モードでは、このインスタンスが実行されてプライマリ・データベース の終了を防止することが必要であるため、スタンバイ・データベースによるこのインスタンスの停止が拒 否されました。 処置: プライマリ・データベースを停止した後または保護モードをダウングレードした後に、停止リクエス トを再試行してください。 PRCD-01200: データベース{0}の構成は、データベース{2}のバージョン{1}にすでにダウングレード されています 原因: 指定したデータベースは、すでにダウングレードされています。 処置: 高いバージョンのデータベースを指定してください。 PRCD-01201: データベース{2}の現行バージョン{0}からバージョン{1}へのダウングレードはサポー トされていません 原因: データベースのダウングレードで、サポートされていないバージョンが指定されました。 処置: 指定されたバージョンが正しいことを確認してください。 PRCD-01202: サービス{0}の構成のバージョン{1}へのダウングレードに失敗しました 原因: サービス構成をダウングレードするリクエストが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決できない場合は、Oracle サポー 6668 ト・サービスに連絡してください。 PRCD-01203: データベース{0}の構成のバージョン{1}へのダウングレードに失敗しました 原因: データベース構成をダウングレードするリクエストが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01204: サーバー・プール{1}を使用するための、管理者管理データベース{0}の更新に失敗し ました 原因: 管理者管理データベースを別のサブプールへ移動できないため、管理者管理データベースの 更新が拒否されました。 処置: srvctl modify database コマンドで第1 レベル・サーバー・プールを指定して、管理者管 理データベースをポリシー管理されたデータベースに変換してから、再試行してください。 PRCD-01205: サービス{3}のサーバー・プール{2}が除外されているため、サーバー・プール{1}を使 用するための、ポリシー管理データベース{0}の更新に失敗しました 原因: このデータベースのサーバー・プール・ホスティング・サービスに、指定したサーバー・プールに含ま れないものがあるため、ポリシー管理データベースの更新が拒否されました。 処置: このデータベースのすべてのサーバー・プール・ホスティング・サービスを、指定されたサーバー・プ ール・リストに含めてください。 PRCD-01206: RAC One Node データベース{1}のサービス{0}の優先インスタンスの取得に失敗 しました 原因: データベースが失敗されたオンライン再配置状態にあるか、オンライン再配置が進行中である ため、RAC One Node データベースに属するサービスの優先インスタンスを取得できませんでした。 処置: srvctl status database コマンドを使用してオンライン再配置のステータスを確認してくださ い。オンライン再配置ステータスがアクティブであると報告された場合、オンライン再配置が完了してか ら再試行してください。オンライン再配置ステータスが失敗したと報告された場合、srvctl relocate database ... -a コマンドを使用して構成を修復してから再試行してください。 PRCD-01207: サービス{0}とそのデータベース{1}の起動中に開始オプション{2}は使用できません 原因: データベースが実行されていないときは、指定した開始オプションをサービスで使用できないた 6669 め、サービス開始が拒否されました。 処置: 指定した開始オプションを削除してから再試行してください。 PRCD-01208: データベース{0}のサービスの起動中に開始オプション{1}は使用できません 原因: データベースが実行されていないときは、指定した開始オプションをサービスで使用できないた め、サービス開始が拒否されました。 処置: 指定した開始オプションを削除してから再試行してください。 PRCD-01209: RAC One Node データベース{0}のサーバー・プール{1}に、オンライン再配置を開 始するための十分なサーバーがありません 原因: 指定したRAC One Node データベースのサーバー・プールにサーバーが2 台未満しかなか ったため、オンライン再配置リクエストが拒否されました。 処置: サーバー・プールの最小および最大サイズが正しく設定されていることを確認してください。 PRCD-01210: サービス名{0}は、データベースのデフォルトのサービス名{1}と同じにはできません 原因: 指定のサービス名がデータベース・デフォルトのサービス名と同じであるため、サービス作成が拒 否されました。 処置: データベース・デフォルトのサービス名と異なるサービス名を指定してから、再試行してください。 PRCD-01211: 以前に失敗したオンライン再配置のクリーンアップを試行中に障害が発生したため、 RAC One Node データベース{0}を起動できません 原因: 以前に失敗したオンライン再配置のクリーンアップを試行中に障害が発生したため、Oracle RAC One Node データベースの起動が拒否されました。 処置: コマンドsrvctl status database を使用して、失敗したオンライン再配置プロセスのターゲ ット・ノードに問い合せてください。そのようにして検出されたターゲット・ノードを使用して、コマンド srvctl relocate database を-abort オプションまたは-node オプションとともに実行してください。 PRCD-01212: 名前"{0}"を持つインスタンスはノード{1}にすでに存在します 原因: 同じ名前を持つインスタンスが別のノードで検出されたため、指定したノード上のデータベース にインスタンスを追加できませんでした。 処置: コマンドsrvctl modify instance を使用して、既存のインスタンスの名前を変更するか、 6670 srvctl add instance -i コマンドで、異なるインスタンス名を使用してください。 PRCD-01213: データベース{1}のサービス{0}は実行中です 原因: 指定のサービスがまだ実行されていたため、RAC One Node サービスを削除できませんでし た。 処置: サービスを停止してからコマンドを再試行してください。 PRCD-01214: 管理者管理RAC データベース{0}に複数のインスタンスがあります 原因: 複数のインスタンスが存在したため、Oracle RAC One Node データベースをOracle RAC データベースに変換できませんでした。 処置: コマンドsrvct remove instance を使用して1 つのインスタンスを残してすべて削除してか ら、srvctl convert database -dbtype RACONENODE コマンドを実行してください。 PRCD-01215: RAC One Node データベース{0}をダウングレードできません 原因: 旧バージョンにRAC One Node 固有の構成がなかったため、RAC One Node データベー スを旧バージョンにダウングレードできませんでした。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01222: データベース"{0}"のオンライン再配置は失敗しましたが、データベースは元の状態に リストアされました 原因: 指定のデータベースのオンライン再配置に失敗したため、データベースは元の状態にリストアさ れました。 処置: オンライン再配置の失敗については、付随するメッセージを参照してください。 PRCD-01223: サービス名{0}に無効な文字{1}が含まれています 原因: サービスを作成しようとしましたが、指定されたサービス名に無効な文字が含まれていたため、 拒否されました。 処置: 次を含むサービス名を指定した後に再試行してください。- 先頭の文字として大文字または 小文字を持ち、残りの部分に文字セット{a-z, A-Z, 0-9, _, -}の文字のみが含まれる。- ドメイ ン名(指定されている場合)には文字セット{a-z, A-Z, 0-9, _, $, #, -}の文字のみが含まれる。 PRCD-01224: {0}管理ポリシーは、RAC One Node データベース・サービス{1}に対して有効では 6671 ありません 原因: RAC One Node データベース・サービスに対して、AUTOMATIC 以外の管理ポリシーが指 定されました。 処置: このサービスに対してAUTOMATIC 管理ポリシーを指定するか、このデータベースの別のサ ービスの管理ポリシーを(たとえばsrvctl modify service コマンドで)AUTOMATIC に変更してか ら 、現在の操作を再試行してください。 PRCD-01225: データベース{1}のサービス{0}の削除は、このサービスが{2}管理ポリシーがある最 後のサービスであるため、拒否されました。RAC One Node データベースでは、少なくとも1 つのサービス に{2}管理ポリシーが必要です。 原因: AUTOMATIC 管理ポリシーがあるOracle RAC One Node データベースの最後のサービ スを削除しようとしました。 処置: たとえばコマンドsrvctl add service ... -policy AUTOMATIC を使用して AUTOMATIC 管理ポリシーを持つ別のサービスを追加するか、コマンドsrvctl modify service を 使用して既存のサービスの管理ポリシーをAUTOMATIC に変更してから、指定されたサービスを削 除してください。 PRCD-01226: データベース{1}のASM クラスタ・ファイルシステム・リソース{0}の取得に失敗しまし た。 原因: ASM クラスタ・ファイルシステム・リソースがOracle Clusterware に登録されていませんでし た。 処置: コマンドsrvctl add filesystem を使用してASM クラスタ・ファイルシステム・リソースを作成 してから、再試行してください。 PRCD-01227: データベース{0}のASM クラスタ・ファイルシステム・リストの取得に失敗しました。 原因: 指定したデータベースのASM クラスタ・ファイルシステムを取得できませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01228: 管理者管理RAC データベース{0}のRAC One Node データベースへの変換は、デ ータベースにインスタンスが追加されていなかったために失敗しました 原因: データベースにインスタンスが追加されていなかったため、Oracle RACデータベースのOracle 6672 RAC One Node データベースへの変換が拒否されました。 処置: コマンドsrvctl add instance を使用してインスタンスを追加し、コマンドsrvctl convert database -dbtype RACONENODE を実行してください。 PRCD-01229: データベース{0}の構成にアクセスしようとしましたが、そのバージョン{1}がプログラム のバージョン{2}とは異なるため拒否されました。プログラムを{3}から実行してください。 原因: プログラムのバージョンとは異なるバージョンを使用して、データベースの構成にアクセスしようと しました。 処置: データベース構成のバージョンとプログラムのバージョンが同じであることを確認してから再試行 してください。たとえば、エラー・メッセージに示されているORACLE_HOME からsrvctl を使用して 操作を実行してください。 PRCD-01230: サーバー・プール{1}を使用するためのデータベース{0}の変更に失敗しました 原因: 指定のサーバー・プールを使用するためにデータベースを変更することができませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。たとえば、データベースの所有 者に指定のサーバー・プール上での実行権限がない場合に、障害が発生することがあります。この場 合、コマンドsrvctl config database -db を使用してデータベース所 有者のユーザー名を検索し、そのユーザーとしてサーバー・プールを作成してから、そのサーバー・プー ルを引数として指定してコマンドを再試行してください。 PRCD-01231: 新しいOracle ホーム{2}でデータベース{0}の構成をバージョン{1}にアップグレー ドできませんでした 原因: データベース構成をアップグレードできませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01232: データベース・バージョン{1}はアップグレードの対象とならないバージョンであるため、 データベース{0}の構成のアップグレードに失敗しました 原因: データベースのバージョンがアップグレードに対してサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01233: 新しいOracle ホーム{2}でデータベース{0}の構成をバージョン{1}にダウングレー 6673 ドできませんでした 原因: データベース構成をダウングレードできませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01234: 指定したバージョンはダウングレードの対象ではないため、データベース{0}の構成をバ ージョン{1}にダウングレードできませんでした 原因: 指定したバージョンがダウングレードに対してサポートされていません。 処置: 10.1 以上のバージョンを指定してください。 PRCD-01235: 単一インスタンス・データベース{0}の構成をバージョン{1}にダウングレードできません でした 原因: 単一インスタンスのデータベースが指定されました。 処置: 単一インスタンス・データベースの構成を削除してください。11.2 Clusterware では、11.2 より前の単一インスタンス・データベースを管理できません。 PRCD-01236: RAC One Node データベース{0}の構成をバージョン{1}にダウングレードできませ んでした 原因: Oracle RAC One Node データベースが指定されました。 処置: コマンドsrvctl convert database を使用して管理者管理Oracle RAC One Node データベースを管理者管理Oracle RAC データベースに変換してから、再試行してください。 PRCD-01237: ポリシー管理のRAC データベース{0}の構成をバージョン{1}にダウングレードできま せんでした 原因: ポリシー管理のOracle RAC データベースが指定されました。 処置: 11.のデータベース構成を削除して、11.2 より前のsrvctl を使用して構成を作成しなおして ください。 PRCD-01238: データベース{0}の属性の取得に失敗しました 原因: データベースの属性の取得に失敗しました。 6674 処置: CRS スタックが起動しており実行中であることを確認し、再試行してください。 PRCD-01239: データベース{0}の構成をバージョン{1}にダウングレードできませんでした。データベー スにASM クラスタ・ファイル・システムへの依存性が存在します 原因: 指定したデータベースが、ASM クラスタ・ファイル・システムに依存していました。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01240: データベース・ロール{1}はバージョン{2}でサポートされていないため、データベース {0}の構成をダウングレードできませんでした 原因: 指定したデータベースのデータベース・ロールは、指定したバージョンでサポートされていません。 処置: srvctl modify database コマンドを使用してデータベース・ロールを変更してから、このコマ ンドを再試行してください。 PRCD-01241: 新しいOracle ホーム{2}でデータベース{0}の構成をバージョン{1}にアップグレー ドできませんでした。また、内部サーバー・プール構成を削除できませんでした。 原因: データベース構成をアップグレードできませんでした。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01242: RAC データベース{0}のRAC One Node データベースへの変換は、データベースに サービスが追加されていなかったために実行できませんでした 原因: データベースにサービスが構成されていなかったため、Oracle RAC データベースのOracle RAC One Node データベースへの変換が拒否されました。Oracle RAC One Node データベース には常に1 つのサービスが存在している必要があります。 処置: コマンドsrvct add service を使用してサービスを追加してから、srvctl convert database -dbtype RACONENODE を実行してください。 PRCD-01243: 同じ名前を持つインスタンスが、ノード{2}ですでに実行されていたため、データベース {1}のインスタンス{0}を起動できませんでした 原因: 同じ名前の別のインスタンスが別のノードですでに実行されていたため、指定した名前のイン スタンスの起動は拒否されました。 6675 処置: 別のインスタンス名を指定するか、または同じ名前のインスタンスの実行を停止してから再試 行してください。 PRCD-01244: RAC One Node データベース{1}はノード{3}で実行されていたため、指定したノー ド{2}のRAC One Node データベースのサービス{0}を起動できませんでした 原因: 指定ノードで指定サービスを起動しようとしましたが、RAC One Node データベースは指定 ノード以外のノードで実行されているため拒否されました。 処置: ノード・オプションを省略するか、データベースが実行されているノードを指定してください。 PRCD-01246: RAC One Node Data Guard のスタンバイ・データベース"{0}"のオンライン再配 置は、データベースがData Guard の最大保護モードであったため拒否されました 原因: 指定したデータベースは、Data Guard の最大保護モードで動作しているため、オンライン再 配置リクエストは拒否されました。 処置: 保護モードを最大可用性にダウングレードし、オンライン再配置を再試行してください。 PRCD-01247: サービス{0}のプラガブル・データベースの取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのプラガブル・データベース属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01248: サービス{0}に使用可能なレプリケーション・ラグの最大値の取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのレプリケーション・ラグの最大値を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01249: サービス{0}がグローバルかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定されたサービスがグローバルかどうかの確認に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01250: グローバル・サービス属性{0}の変更は許可されていません 原因: 1 つのデータベースのみに対してグローバル・データ・サービスによって管理されたグローバル・サ ービス属性を変更しようとしました。 6676 処置: 属性の変更は、GDS のGDSCTL コマンド(またはspecify '-global_override)を使って すべてのデータベースに対して同時に実行する必要があります。 PRCD-01251: 指定されたグローバル・サービス{0}に対する操作は許可されていません 原因: 1 つのデータベースのみに対してグローバル・データ・サービスで管理されたグローバル・サービス での操作が拒否されました。 処置: グローバル・データ・サービスのGDSCTL コマンドを使用してサービス上で操作するか、- global_override を指定してください。 PRCD-01252: データベース{0}のパスワード・ファイルの場所の取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースのパスワード・ファイルの属性を取得しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、データベース・リソースが構成済であること、およびユーザー にデータベース・リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCD-01253: データベース{1}のパスワード・ファイルの場所{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したデータベースのパスワード・ファイルの属性を更新しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であること、データベース・リソースが構成済であること、およびユーザー にデータベース・リソースの更新権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCD-01254: パスワード・ファイル属性がデータベース{0}に存在しません 原因: PWFILE リソース属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01255: サービス{0}のSQL 変換プロファイルの取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスの変換プロファイル属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01256: サービス{0}のコミット結果の取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのコミット結果属性を取得しようとして失敗しました。 6677 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01257: セッション状態一貫性{0}が無効です 原因: 指定されたセッション状態一貫性が有効ではありません。 処置: 有効なセッション状態一貫性としてSTATIC またはDYNAMIC のいずれかを指定してくださ い。 PRCD-01258: コミット結果がFALSE に設定されている場合、保存期間の追加または変更はできませ ん 原因: コミット結果がTRUE に設定されていないため、保存期間の値の追加または変更が拒否さ れました。 処置: オプション-commit_outcome をTRUE に設定し、保存期間の値を変更してください。 PRCD-01259: コミット結果がFALSE に設定されている場合、フェイルオーバー・タイプの TRANSACTION への追加または変更はできません 原因: コミット結果がTRUE に設定されていないため、フェイルオーバー・タイプの値を TRANSACTION に追加または変更しようとして拒否されました。 処置: オプション-commit_outcome をTRUE に設定して、フェイルオーバー・タイプの値を変更し てください。 PRCD-01260: サービス{0}のフェイルオーバー・タイプの取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのフェイルオーバー・タイプ属性を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01261: フェイルオーバー・タイプがTRANSACTION に設定されていないため、リプレイ開始 時間の追加または変更に失敗しました 原因: 指定されたサービスのリプレイ開始時間の属性を変更しようとして失敗しました。 処置: フェイルオーバー・タイプをTRANSACTION に設定し、コマンドを再試行してください。 PRCD-01262: -failovertype オプションがTRANSACTION に指定されていないため、セッション状 態一貫性の追加または変更に失敗しました 6678 原因: 指定されたサービスのセッション状態一貫性属性を変更しようとしましたが。-failovertype オプションがTRANSACTION として指定されていなかったため、拒否されました。 処置: コマンドを再試行し、-failovertype オプションにTRANSACTION 値を指定してください。 PRCD-01263: 最大の{1}秒より大きいため保存時間{0}秒が無効です 原因: 指定された値は許容可能な最大保存時間を超えています。 処置: 2592000 以下の有効な保存時間値を指定してください。 PRCD-01264: 最大の{1}秒より大きいためリプレイ開始時間{0}が無効です 原因: 指定された値は許容可能な最大リプレイ開始時間を超えています。 処置: 86400 以下の有効なリプレイ開始時間値を指定してください。 PRCD-01265: サービス{0}のパラレル問合せヘルパー・サービスの取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのパラレル問合せヘルパー・サービスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01266: サービス{1}のパラレル問合せヘルパー・サービス{0}の設定に失敗しました 原因: 指定されたサービスのパラレル問合せヘルパー・サービスを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01267: サービス{0}のパラレル問合せヘルパー・サービスのサーバー・プールの取得に失敗しま した 原因: 指定されたサービスのパラレル問合せヘルパー・サービスのサーバー・プールを取得しようとして 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01268: サービス{1}のパラレル問合せヘルパー・サービス{0}の設定に失敗しました 原因: 指定されたサービスのパラレル問合せヘルパー・サービスを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6679 PRCD-01269: データベース{1}のパラレル問合せヘルパー・サービス{0}の設定に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのパラレル問合せヘルパー・サービスを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01270: {0} API は、管理データベース環境ではサポートされていません 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01271: フェイルオーバー・タイプがTRANSACTION に設定されていないため、コミット結果の 設定解除に失敗しました 原因: 指定されたサービスのコミット結果属性を設定解除しようとして失敗しました。 処置: フェイルオーバー・タイプの値を変更して、コマンドを再試行してください。 PRCD-01272: 管理データベース・リソースの削除に失敗しました 原因: 管理データベースを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01273: サービス{0}のサービス・タイプの取得に失敗しました 原因: 指定されたサービスのサービス・タイプを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01274: サービス{1}のサービス・タイプ{0}の設定に失敗しました 原因: 指定されたサービスのサービス・タイプを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01275: データベース{0}のパラレル問合せヘルパー・サービスのサーバー・プールの取得に失敗 しました 原因: 指定されたデータベースのパラレル問合せヘルパー・サービスのサーバー・プールを取得しようと して失敗しました。 6680 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01276: データベース{1}のサービス{0}にパラレル問合せヘルパー・サービスがありません 原因: 指定されたサービスにパラレル問合せヘルパー・サービスが構成されていませんでした。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01277: 指定されたグローバル・サービス{0}に対する操作は許可されていません 原因: 1 つのデータベースのみに対してグローバル・データ・サービスで管理されたグローバル・サービス での操作が拒否されました。 処置: グローバル・データ・サービスのGDSCTL コマンドを使用してサービス上で操作するか、- global_override を指定してください。 PRCD-01278: サービス名{0}は、プラガブル・データベースのデフォルトのサービス名{1}と同じにはで きません 原因: 指定のサービス名がプラガブル・データベースのデフォルトのサービス名と同じであるため、サービ スの作成または変更が拒否されました。 処置: サービス名がプラガブル・データベースのデフォルトのサービス名と異なることを確認して、コマン ドを再実行してください。 PRCD-01280: プラガブル・データベース名{0}に無効な文字が含まれています。 原因: 指定したプラガブル・データベース名に無効な文字が含まれていました。 処置: プラガブル・データベース名に有効な文字はa-z、A-Z、0-9、$、#、および_ (下線)であり、 先頭は文字である必要があります。 PRCD-01281: ASM クライアント・クラスタでのデータベース{0}は、ディスク・グループ{1}に依存でき ません 原因: ディスク・グループは、ASM クライアント・クラスタでデータベースを作成するために指定されまし た。 処置: ASM クライアント・クラスタでデータベースを作成する場合は、ディスク・グループを指定しない でください。 PRCD-01282: ノード{2}にアクティブ・ロール{3}があるため、データベース"{1}"のインスタンス 6681 {0}を追加できません。 原因: データベースのインスタンスを追加しようとして、ハブ以外のアクティブ・ノード・ロールを持つノー ドが指定されました。 処置: データベースのインスタンスを追加する場合は、ハブのアクティブ・ノード・ロールを持つノードを 指定してください。 PRCD-01283: パスワード・ファイルのパス名{0}にディスク・グループ名のみを含めることはできません 原因: 指定したパス名がディスク・グループ名のみで構成されていたため、パスワード・ファイルのリソー ス属性の追加が拒否されました。 処置: 有効なパスワード・ファイル・パスを指定して、コマンドを再試行してください。 PRCD-01284: パス{1}がASM クラスタ・ファイル・システム上にないため、ASM クラスタ・ファイル・シ ステム上のデータベース{0}の起動依存性の作成に失敗しました 原因: 指定されたパスがASM クラスタ・ファイル・システム上になかったため、ASM クラスタ・ファイル・ システム上のデータベース・リソースの起動依存性を作成しようとして失敗しました。 処置: ASM クラスタ・ファイル・システムにあるパスを指定してください。 PRCD-01285: セッション切断がリクエストされていないため、セッション・リプレイを無効化できません 原因: セッション切断オプションを指定せずにセッションのnoreplay オプションが指定されたため、サ ービスを停止または再配置しようとして拒否されました。 処置: セッション切断用として-force オプションを指定するか、-noreplay オプションを省略してくだ さい。例: srvctl stop service -db hr -service hrl -force -noreplay PRCD-01286: 管理データベースの作成に失敗しました 原因: 誤ったユーザーによってリクエストが発行されたため、管理データベースを作成しようとして失敗 しました。 処置: Oracle ホームの所有者としてログインし、コマンドsrvctl add mgmtdb を発行してくださ い。 PRCD-01287: ユーザーには、データベース{1}のサービス{0}を削除する権限がありません 原因: コマンドがOracle ホームの所有者によって発行されなかったため、指定したサービスを削除し 6682 ようとして拒否されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。Oracle ホームのユーザーとしてログインし、 コマンドを発行してください。 PRCD-01288: ユーザーには、データベース{1}のサービス{0}を作成する権限がありません 原因: コマンドがOracle ホームの所有者によって発行されなかったため、指定したサービスを作成し ようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。Oracle ホームのユーザーとしてログインし、 コマンドを発行してください。 PRCD-01289: データベース{1}のオンライン再配置の停止オプション{0}が無効です 原因: 無効な停止オプションが指定されたため、指定したデータベースを再配置しようとして失敗し ました。Oracle RAC One Node データベースを再配置する場合は、実行中インスタンスの正常な 停止のみを指定できます。 処置: 正常を指定して実行中インスタンスのデフォルトの停止オプションをオーバーライドするか、停 止オプションなしでリクエストを発行してください。 PRCD-01290: 正常な停止は、フィジカル・スタンバイ・データベースでは許可されていません 原因: 無効な停止オプションが指定されたため、指定したデータベースを再配置しようとして拒否さ れました。 処置: 停止オプションなしでリクエストを発行してください。 PRCD-01291: 指定したサーバー・プール{0}の最大サイズ{1}は1 より大きく、単一インスタンス・デ ータベース{2}では無効です。 原因: 最大サイズが1 つのサーバーより大きいサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・デ ータベースの作成に失敗しました。 処置: 最大サイズを1 として別のサーバー・プールを指定するか、-max 1 オプションとともにコマンド srvctl modify srvpool を使用して指定したサーバー・プールを変更し、最大で1 つのサーバーを 持つようにしてください。 PRCD-01292: 指定したサーバー・プール{0}には、単一インスタンス・データベース{1}の候補サーバ ーがありません 6683 原因: 指定したサーバー・プールに構成済の候補サーバーがなかったため、単一インスタンス・データ ベースを作成できませんでした。 処置: 最大で1 つのサーバーを持つ別のサーバー・プールを指定するか、-servers オプションととも にコマンドsrvctl modify srvpool を使用して指定したサーバー・プールを変更し、正確に1 つの 候補サーバーを構成してください。 PRCD-01293: 指定したサーバー・プール{0}に複数の候補サーバーがあります 原因: 1 つ以上の候補サーバーが含まれるサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・デー タベースの作成に失敗しました。 処置: 最大で1 つのサーバーを持つ別のサーバー・プールを指定するか、-servers オプションととも にコマンドsrvctl modify srvpool を使用して指定したサーバー・プールを変更し、正確に1 つの 候補サーバーを構成してください。 PRCD-01294: 指定したグローバルではないサービス{0}に対してオプションGSM フラグが無効です 原因: グローバル・サービスに対してのみ有効なオプションが指定されたため、指定したオプションを追 加または変更しようとして失敗しました。 処置: 無効なオプションなしでリクエストを再発行してください。 PRCD-01295: データベース{0}の構成をバージョン{1}から新しいバージョン{2}にダウングレードで きません 原因: データベースを現在のバージョンより新しいバージョンにダウングレードしようとしました。 処置: 現在のバージョンより古いターゲット・バージョンを指定してください。 PRCD-01296: Oracle JDBC ドライバをロード中にエラーが発生しました 原因: Oracle JDBC ドライバをロードしようとして失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01297: ユーザー名"{0}"および接続記述子:\n{1}を使用してデータベースへの接続を確立 中にエラーが発生しました 原因: データベースに接続しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6684 PRCD-01298: データベースまたはサービス・リソースのバージョン{0}は、srvctl バージョン{1}とは異 なります 原因: 使用したsrvctl のバージョンが、追加または変更するデータベースまたはサービスのバージョン と一致しませんでした。 処置: データベースまたはサービスが構成されているOracle ホームからsrvctl を実行してください。 PRCD-01299: データベース{0}はポリシー管理です 原因: データベースがポリシー管理であるため、管理者管理のデータベースの構成済ノードを取得し ようとして失敗しました。 処置: 管理者管理のデータベースを指定してください。 PRCD-01300: データベース{0}が構成されているノードの取得に失敗しました 原因: 管理者管理のデータベースの構成済ノードを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01301: データベース{1}の現在の所有者{0}は、指定したOracle ホーム{3}の所有者 {2}とは異なります 原因: Oracle ホームの所有者がデータベースの現在の所有者ではなかったため、データベースの Oracle ホームを変更しようとして失敗しました。別の所有者を使用してOracle ホームを使用する ための変更を行うと、データベースの所有権が変更されます。 処置: データベースのOracle ホームを、所有者がこのデータベースの現在の所有者ではない新しい ホームに変更するには、新しいユーザーも変更パラメータとして指定してください。 PRCD-01302: この単一インスタンス・データベースをホストしているノードの取得に失敗しました 原因: データベースのHOSTING_MEMBERSリソース属性を取得しようとして失敗しました。詳細 は、付随するメッセージに記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、示された修正処理を実行してください。 PRCD-01303: ポリシー管理単一インスタンス・データベースをホストしているノードを取得できません 原因: データベースがポリシー管理であるため、単一インスタンス・データベースをホストしているノード を取得しようとして拒否されました。 6685 処置: 管理者管理の単一インスタンス・データベースまたは固定単一インスタンス・データベースを指 定してください。 PRCD-01304: 固定単一インスタンス・データベース{0}のサーバー・プールの設定または変更に失敗し ました 原因: サーバー・プールによってホスティングされている固定単一インスタンス・データベースではないた め、このデータベースのサーバー・プールを設定または変更しようとして失敗しました。 処置: 固定単一インスタンス・データベースではないデータベースを指定してください。 PRCD-01305: データベース{0}のFAR_SYNC_STANDBY に対するデータベース・ロールの変更 は許可されていません。 原因: FAR_SYNC_STANDBY ロールを指定できるのはデータベースの作成中のみであるため、デ ータベースのデータベース・ロールを変更しようとして失敗しました。 処置: FAR_SYNC_STANDBY ロールを使用して作成したデータベースのロールを変更しようとした り、現在のロールをFAR_SYNC_STANDBY に変更しようとせずに、リクエストを再発行してください。 PRCD-01306: 遠隔同期データベース{0}にサービスを作成することはできません。 原因: データベース・ロールがFAR_SYNC_STANDBY であったため、データベースのサービスを作 成しようとして拒否されました。 処置: 誤ったデータベース名を使用してリクエストが発行された場合は、正しいデータベース名を使 用して再発行してください。 PRCD-01307: ロールFAR_SYNC_STANDBY を持つデータベース{0}に指定された開始オプショ ンOPEN が無効です。 原因: ロールがFAR_SYNC_STANDBY であったため、開始オプションOPEN を使用してデータベ ースを追加、変更または開始しようとして拒否されました。 処置: 別の開始オプションを使用してリクエストを再発行してください。 PRCD-01308: データベース{0} では、Oracle RAC One Node 構成にロール FAR_SYNC_STANDBY があることが許可されていません。 原因: FAR_SYNC_STANDBY ロールを持つデータベースをOracle RAC One Node 構成で 使用することはできないため、データベースを追加または変換しようとして失敗しました。 6686 処置: 別のデータベース・タイプまたはデータベース・ロールを使用してリクエストを再発行してください。 PRCD-01309: データベース{0}は、パラレル問合せサーバー・プール{1}で構成できません。 原因: FAR_SYNC_STANDBY ロールを持つデータベースはリーフ・ノードで動作できないため、デ ータベースを追加または変更しようとして拒否されました。 処置: パラレル問合せサーバー・プールを指定せずにリクエストを再発行してください。 PRCD-01310: データベース{0}のオープン・モードの更新に失敗しました。 原因: データベースのオープン・モードを変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01311: データベース{0}のオープン・モードの更新に失敗しました。\n 詳細: \n{1} 原因: データベースのオープン・モードを変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01312: ターゲット・データベース・インスタンス(1 つまたは複数)が、指定したオープン・モードで すでに実行中です。\n 詳細: \n{0} 原因: ターゲット・データベース・インスタンスがすでに目的どおりに実行されているため、データベース のオープン・モードを更新しようとして拒否されました。 処置: 別の開始オプションを使用してコマンドを再発行してください。 PRCD-01313: 指定した開始オプションが、少なくとも1 つのデータベース・インスタンスの現在の稼働 状態と互換性がありません。\n 詳細: \n{0} 原因: データベースのオープン・モードを更新しようとする試みは、次の正当な遷移のいずれかではな いた、却下されました。 - NOMOUNT からMOUNT、OPEN、またはREADONLY。- MOUNT からOPEN またはREADONLY。 処置: データベースの現在のモードがNOMOUNT またはMOUNT である場合のみ、別の開始オ プションを使用してコマンドを再発行してください。 PRCD-01314: クラスタ上に構成されたデータベースのリストの取得に失敗しました 原因: クラスタ上に構成されたデータベースのリストを取得しようとして失敗しました。 6687 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01315: データベース{0}のインスタンスの停止に失敗しました 原因: 指定したノード上のデータベースを停止しようとして失敗しました。 処置: データベースを停止しようとするユーザーに、データベース・リソースの実行権限があることを確 認してください。また、データベース停止の失敗に関する詳細を付随するエラー・メッセージで確認して ください。問題を解決したら再試行してください。 PRCD-01316: データベース{1}でサービス{0}の停止に失敗しました 原因: 指定したデータベースに指定したサービスを停止しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01317: データベースのユーザーの変更はWindows ではサポートされていません 原因: 新規ユーザーが指定されたため、データベースを変更しようとして失敗しました。 処置: データベースのOracle ユーザーを変更しようとしていないことを確認し、リクエストを再発行し てください。 PRCD-01318: データベース{0}の作成に失敗しました。このデータベースの一意の名前の長さが30 文字を超えています 原因: データベースの一意の名前の長さが30 文字を超えていました。 処置: 指定したデータベース名の長さが30 文字以下であることを確認し、コマンドを再試行してくだ さい。 PRCD-01319: Oracle ホーム{0}から新規Oracle ホーム{1}へのデータベースの移動に失敗しまし た 原因: 指定したOracle ホーム間でデータベースを移動しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01320: 新規Oracle ホーム{1}へのデータベース{0}の移動に失敗しました 原因: 新規Oracle ホームにデータベースを移動しようとして失敗しました。 6688 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01321: Oracle ホーム{1}のバージョン{0}がOracle ホーム{3}のバージョン{2}と異なり ます。 原因: 新規Oracle ホームのバージョンが現在のOracle ホームのバージョンと異なるため、データベ ースのOracle ホームを変更しようとして失敗しました。 処置: 同じバージョンのOracle ホームを指定してください。 PRCD-01322: 操作がバージョン{1}のOracle ホーム{0}に対してサポートされていません 原因: Oracle ホームのバージョンが11.2 未満であるため、データベースのOracle ホームを変更し ようとして失敗しました。 処置: バージョンが11.2 より大きいOracle ホームを指定してください。 PRCD-01323: パッチ18697602 のインストールはバージョン{0} のOracle Grid Infrastructure に対してサポートされていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure のバージョンが12.1.0.1.0 ではないため、パッチ 18697602 をインストールしようとして失敗しました。 処置: 12.1.0.1.0 のOracle Grid Infrastructure からパッチをインストールしてください。 PRCD-01324: 以前のOracle ホーム{0}にも新規Oracle ホーム{1}にも組込みユーザー・アカウン トがありません。 原因: 異なるドメイン・ユーザーを持つホーム間でデータベースを移動することはできないため、データ ベースのOracle ホームを変更しようとして失敗しました。 処置: 同じドメイン・ユーザー、または組込みユーザー・アカウントを使用するユーザーを持つOracle ホームにデータベースを移動してください。 PRCD-01325: ノード{0}で実行されているデータベース・インスタンスはありません。 原因: 指定されたノード上の実行されているデータベース・インスタンスを取得しようとしましたが、実 行されているインスタンスがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01326: ノード{0}で実行されているインスタンスの取得に失敗しました 6689 原因: 指定されたノード上の実行中のデータベース・インスタンスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01327: 一致するデータベース・インスタンスが見つかりません 原因: フィルタを使用してデータベース・インスタンスを取得しようとしましたが、一致するインスタンスが 見つかりませんでした。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01328: フィルタ{0}を使用したデータベース・インスタンスの取得に失敗しました 原因: 指定されたフィルタと一致するデータベース・インスタンスを取得しようとしているときにエラーが 発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を修正して、操作を再試行してください。 PRCD-01329: Oracle ホーム{0}でのデータベース・インスタンスの取得に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームでデータベース・インスタンスを取得しようとしましたが、一致するイ ンスタンスがなかったか、問合せを実行できなかったため失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01330: バージョン{0}のデータベース・インスタンスの取得に失敗しました 原因: 一致するインスタンスが存在しないか、問合せを実行できなかったため、指定されたバージョン のデータベース・インスタンスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01331: サーバー・プール{0}にアクティブなサーバーがありません 原因: 指定されたサーバー・プールにアクティブ・サーバーがないため、そのサーバー・プール上のデータ ベースの開始、停止、または更新の試行が失敗しました。 処置: アクティブなサーバーがあるサーバー・プールを指定して、再試行してください。 PRCD-01332: データベース{0}の起動に失敗しました 原因: 指定されたデータベースを起動しようとして失敗しました。 6690 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01333: 操作は、管理者管理データベース{0}に対してサポートされません 原因: 指定されたサーバー・プール上のデータベースの開始モードを開始、停止、または変更しようと する試みが拒否されました。これは、そのデータベースがポリシー管理データベースではないためです。 処置: ポリシー管理データベースを指定して、再試行してください。 PRCD-01334: データベース{0}の停止に失敗しました 原因: 指定されたデータベースを停止しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01335: 実行されているハブ・インスタンスがない場合、操作はPQ サーバー・プール{0}に対し てサポートされません 原因: 指定されたサーバー・プール上のデータベースの開始モードを開始、停止、または変更しようと する試みが拒否されました。これは、指定されたサーバー・プールがすべてPQ プールであり、実行中 のハブ・インスタンスがない場合、これらの操作はサポートされないためです。 処置: 少なくとも1 つのハブ・インスタンスが実行中であることを確認してから、再試行してください。 PRCD-01336: ソースOracle ホーム{0}から移動するデータベースはありません 原因: 指定されたOracle ホームからデータベースを移動しようとしましたが、Oracle ホームにデータ ベースが構成されていないか、指定されたデータベースがすでに移動されていたために失敗しました。 処置: 正しいソースOracle ホームを指定して、移動するデータベースがそれに含まれていることを確 認してから、コマンドを再試行します。 PRCD-01337: ノード{1}でデータベース{0}の起動に失敗しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01338: ノード{1}でデータベース{0}の停止に失敗しました 原因: これは情報メッセージです。 6691 処置: 処置は必要ありません PRCD-01339: ソースOracle ホーム{0}から実行されているデータベース・インスタンスの取得に失敗 しました 原因: 指定されたOracle ホームから実行中のデータベース・インスタンスを取得しようとしましたが、 一致するインスタンスがなかったか、問合せを実行できなかったため失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、問題を解決してから、再試行してください。 PRCD-01340: データベース"{0}"はソースOracle ホーム{1}に属していません。 原因: 指定したデータベースを移動しようとしましたが、指定したソースOracle ホームにそれらが属 していないため、失敗しました。 処置: 正しいデータベースを指定して、再試行してください。 PRCD-01341: 指定したデータベースの一部が同じソースOracle ホームに属していません。 原因: 指定されたデータベースを移動しようとしましたが、それらすべてが同じソースOracle ホームに 属していないために失敗しました。 処置: 同じソースOracle ホームに属しているデータベースを指定して、再試行してください。 PRCD-01342: 移動するデータベースがありません 原因: データベースが構成されていないため、データベースの移動に失敗しました。 処置: 既存のデータベースのみを指定してコマンドを再試行してください。 PRCD-01343: データベース{0}のOracle ホーム値は無効です。 原因: 現在のOracle ホームを検証できなかったため、指定したデータベースの移動に失敗しました。 処置: 指定したデータベースの構成を確認した後、コマンドを再試行してください。 PRCD-01344: データベース"{0}"はすでにOracle ホーム{1}に移動されています。 原因: 指定したデータベースを移動しようとしましたが、それらは指定した宛先Oracle ホームにすで に移動されているため、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません 6692 PRCD-01345: 無効な値{0}がリソース属性オプション{1}に対して指定されました。 原因: 指定された整数がリソース構成と合っていないため、リソースの追加または変更に失敗しまし た。 処置: ドキュメントを参考にして再試行してください。 PRCD-01346: データベース{0}のサービスの再配置に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのサービスを再配置しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01347: 競合するオプション'{0}'および'{1}'が指定されました。 原因: サービスを停止しようとしましたが、データベースのオプションが競合していたため、失敗しました。 処置: いずれかのパラメータだけを指定して再試行してください。 PRCD-01348: プラガブル・データベース{1}で構成されているデータベース{0}のサービスの停止に失 敗しました 原因: 指定されたデータベースの目的のサービスを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01349: データベース{1}のサービス{0}のドレイニングのステータスの取得に失敗しました 原因: サービスのドレイニングのステータスを確認しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッ セージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCD-01350: ドレイン・アクションの完了後、無効な結果がデータベースから取得されました 原因: サービス・ドレイニングのステータスをチェックしようとする試みが不適切に完了しました。データ ベース・エージェントから取得した結果は無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6693 PRCD-01351: ユーザー'root'としてのデータベース{0}のOracle ホームの変更に失敗しました 原因: 試行しているユーザーがroot だったため、指定されたデータベースのOracle ホームを変更し ようとしましたが拒否されました。 処置: 別のユーザーとして再試行するか、root 以外のユーザーを明示的に指定してください。 PRCD-01352: セッションの切断は、バージョン{1}のOracle ホーム{0}に対してサポートされていま せん。 原因: リクエストされた操作は、'-disconnect'オプションを指定したため拒否されました。これは、バ ージョン11.2 以上のOracle ホームでサポートされています。 処置: '-disconnect'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRCD-01353: リソース・ドレイニングは、バージョン{1}のOracle ホーム{0}に対してサポートされて いません。 原因: リクエストされた操作は、'-drain_timeout'オプションを指定したために拒否されました。 '- drain_timeout'オプションは、バージョン12.2 以上のOracle ホームでサポートされています。 処置: '-drain_timeout'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRCD-01354: データベース"{0}"はすでにノード"{2}"のOracle ホーム{1}に移動されています。 原因: 指定されたデータベースを移動しようとしましたがは、それらは指定されたノード上の指定され た宛先Oracle ホームにすでに移動されていたため失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01355: サービスの一部または全部の起動に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたサービスの1 つ以上を開始しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01356: サービスの一部または全部の停止に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたサービスの1 つ以上を停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し 6694 てください。 PRCD-01357: サービスの一部または全部の再配置に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたサービスの1 つまたは複数を再配置しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01358: ノード{0}でサービス{1}に対するドレインが進行中です。{2}セッションがまだドレイン されていません。 原因: ステータス・メッセージ 処置: 処置は必要ありません PRCD-01359: ノード{0}でサービス{1}に対するドレインが完了しました 原因: ステータス・メッセージ 処置: 処置は必要ありません PRCD-01360: データベース{0}のモニタリング・データの生成のアクティブ化に失敗しました 原因: モニタリング・データの生成を開始しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCD-01361: データベース{0}のモニタリング・データの生成の非アクティブ化に失敗しました 原因: モニタリング・データの生成を停止しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージ で、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCD-01362: TAF FAILOVER_RESTORE パラメータの値{0}が無効です 原因: 指定された透過的アプリケーション・フェイルオーバー(TAF)FAILOVER_RESTORE パラメ ータ値が無効です。 処置: NONE またはLEVEL1 のような有効なパラメータ値を指定します。 6695 PRCD-01363: リソース"{0}"がCSS クリティカルであるかどうかの判別に失敗しました 原因: CSS_CRITICAL リソース属性の値を取得しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01364: ポリシー管理データベース"{0}"をCSS クリティカルとして定義する試行は無効です 原因: 指定されたデータベースのCSS_CRITICAL 属性を設定または設定解除しようとしましたが、 それはポリシー管理データベースであったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01365: リソース"{0}"のCSS クリティカルとしての定義に失敗しました 原因: 指定されたリソースのCSS_CRITICAL 属性の値を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01366: ポリシー管理データベース"{1}"に属するサービス"{0}"をCSS クリティカルとして定 義する試行は無効です 原因: 指定されたサービスのCSS_CRITICAL 属性の値を変更しようとしましたが、それはポリシー 管理されたデータベース上で構成されていたため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01367: ノード上で実行中のすべてのサービスの停止に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノード上で実行されているすべてのサービスを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01368: ノード上で実行中のすべてのデータベース・インスタンスの停止に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノード上で実行されているデータベース・インスタンスの一部またはすべてを停止し ようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し 6696 てください。 PRCD-01371: サービス"{0}"は単一インスタンス・データベース"{1}"に属しています。 原因: 指定されたサービスを再配置しようとしましたが、それは単一インスタンス・データベースに属し ているため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01372: サービス"{0}"は、実行するよう構成されているすべてのサーバー上ですでに実行中で す。 原因: 使用可能なすべてのサーバーがリソースによって占有されているため、指定されたサービスの 再配置が拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCD-01373: ノード上のデータベース・インスタンスの起動に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノードでデータベース・インスタンスを起動しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01374: サービス"{0}"のドレイニングのステータスの取得に失敗しました 原因: サービスのドレイニングのステータスを確認しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッ セージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCD-01375: ノード"{1}"上で実行中のデータベース"{0}"のすべてのインスタンスの停止に失敗 しました 原因: 指定されたノード上の指定されたデータベースのすべてのインスタンスを停止しようとしましたが 失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01376: データベース"{0}"のすべてのインスタンスの停止に失敗しました 6697 原因: 指定されたデータベースのすべてのインスタンスを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01377: ノード"{1}"でのサービス"{0}"の停止に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたサービスを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01378: ノード"{1}"でのデータベース"{0}"のサービスの停止に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたデータベースのサービスを停止しようとしましたが失敗しまし た。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01379: データベース"{0}"のサービスの停止に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのサービスを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01380: ノードからのすべてのデータベースのサービスの再配置に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノード上で実行されているすべてのサービスを再配置しようとしましたが失敗しまし た。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01381: ノード"{1}"からのサービス"{0}"の再配置に失敗しました 原因: 指定されたサービスを、指定されたノードから再配置しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 6698 PRCD-01382: ノード"{1}"からのデータベース"{0}"のサービスの再配置に失敗しました 原因: 指定されたノードから、指定されたデータベースのサービスを再配置しようとしましたが失敗しま した。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01383: データベース"{0}"のサービスの再配置に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのサービスを再配置しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01384: ノードでのすべてのデータベースのサービスの起動に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノード上のすべてのデータベースのサービスを開始しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01385: ノード"{1}"でのサービス"{0}"の起動に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたサービスを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01386: ノード"{1}"でのデータベース"{0}"のサービスの起動に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたデータベースのサービスを開始しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01387: データベース"{0}"のサービスの起動に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのサービスを開始しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 6699 PRCD-01388: ノード"{1}"でのデータベース"{0}"のインスタンスの起動に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたデータベースのインスタンスを開始しようとしましたが失敗しま した。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01389: データベース"{0}"のすべてのインスタンスの起動に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのインスタンスを開始しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01390: Java サービス接続の問合せアクションは、データベース{1}のサービス{0}で失敗しま した。\n{2} 原因: 指定されたサービスがJava セッションに接続したかどうかを確認しようとしましたが、失敗しま した。追加のメッセージに、さらに詳細が示されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題を解決して操作を再試行してくだ さい。 PRCD-01391: サービス{0}でのJava サービス問合せアクションの実行に失敗しました 原因: Java サービス問合せアクションを実行して、指定されたサービスがJava セッションに接続した かどうかを確認しようとしましたが、予期しないエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題を解決して操作を再試行してくだ さい。 PRCD-01392: アクション"{0}"の完了後、無効な結果がデータベース・エージェントから取得されまし た 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-01394: パラレル問合せサービス"{0}"での操作が拒否されました。 原因: プライマリ・サービス名の代わりにパラレル問合せヘルパー・サービス名を使用してデータベース・ 6700 サービスを操作しようとしました。 処置: プライマリ・サービス名を使用して操作を再試行してください。 PRCD-01395: サービス{0}は存在しません。 原因: 定義されていない、指定された1 つ以上のサービスを問い合せようとしました 処置: データベースに対して定義されているサービスを指定するか、必要に応じてサービスを作成しま す。 PRCD-01396: サービス・リソース操作中に、無効なドレイン・タイムアウト値{0} が TRANSACTIONAL 停止オプションとともに指定されました 原因: TRANSACTIONAL 停止オプションではドレイン・タイムアウトを正の整数にする必要がある ため、サービスの追加、変更、または停止は拒否されました。 処置: ドレイン・タイムアウトを正の整数に変更し、リクエストを再試行するか、別の停止オプションを 指定してください。 PRCD-01397: リソース"{0}"のCPU 数の取得に失敗しました 原因: WORKLOAD_CPU リソース属性の値を取得しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01398: リソース"{0}"のCPU 数の設定に失敗しました 原因: 指定されたリソースのWORKLOAD_CPU属性の値を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01399: リソース"{0}"のワークロードCPU の最大使用率を示すパーセンテージの取得に失敗 しました 原因: WORKLOAD_CPU_CAP リソース属性の値の取得に失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 6701 PRCD-01400: リソース"{0}"のワークロードCPU の最大使用率を示すパーセンテージの設定に失敗 しました 原因: 指定されたリソースのWORKLOAD_CPU_CAP 属性の値を変更しようとしましたが失敗し ました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01401: リソース"{0}"のターゲット・メモリー・サイズの取得に失敗しました 原因: WORKLOAD_MEMORY_TARGET リソース属性の値を取得しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01402: リソース"{0}"のターゲット・メモリー・サイズの設定に失敗しました 原因: 指定されたリソースのWORKLOAD_MEMORY_TARGET 属性の値を変更しようとしまし たが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01403: リソース"{0}"の最大メモリー・サイズの取得に失敗しました 原因: WORKLOAD_MEMORY_MAX リソース属性の値を取得しようとして失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01404: リソース"{0}"の最大メモリー・サイズの設定に失敗しました 原因: 指定されたリソースのWORKLOAD_MEMORY_MAX 属性の値を変更しようとしましたが 失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01405: セッション・リプレイの無効化は、バージョン{1}のOracle ホーム{0}に対してサポート されていません。 6702 原因: リクエストされた操作は、'-noreplay'オプションを指定したため拒否されました。これは、バー ジョン12.1.0.1 以上のOracle ホームでサポートされています。 処置: '-noreplay'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRCD-01406: データベース{0}のリーダー・ファーム・サーバー・プールの取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのリーダー・ファーム・サーバー・プールを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01407: データベース{0}のリーダー・ファーム・プールの設定に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのリーダー・ファーム・プールを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-01408: データベース"{0}"のデータベース・サービスのデフォルト・ネットワーク番号の取得に失 敗しました 原因: データベース・サービスを作成するためのデフォルト・ネットワーク番号の値を取得しようとして失 敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01409: データベース"{0}"のデータベース・サービスのデフォルト・ネットワーク番号の設定に失 敗しました 原因: データベース・サービスを作成するためのデフォルト・ネットワーク番号の値を更新しようとする試 みが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-01410: 'cpucount'オプションの値"{0}"が無効です 原因: リクエストされた値(表示されている)がゼロより大きくなかったため、CPU カウントの更新は拒 否されました。 処置: 'cpucount'オプションに0 より大きい値を指定してリクエストを再試行してください。 6703 PRCD-01411: サービスの一部または全部の有効化に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたサービスの1 つ以上を使用可能にする試みが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01412: ノードでのすべてのデータベースのサービスの有効化に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノード上のすべてのデータベースのサービスを有効にしようとする試みが失敗しまし た。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01413: ノード"{1}"でのサービス"{0}"の有効化に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたサービスを有効にしようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01414: ノード"{1}"でのデータベース"{0}"のサービスの有効化に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたデータベースのサービスを有効にしようとする試みが失敗しま した。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01415: データベース"{0}"のサービスの有効化に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのサービスを有効にしようとする試みが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01416: サービスの一部または全部の無効化に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたサービスの1 つ以上を無効にする試みが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し 6704 てください。 PRCD-01417: ノードでのすべてのデータベースのサービスの無効化に失敗しました: "{0}" 原因: 指定されたノード上のすべてのデータベースのサービスを無効にしようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01418: ノード"{1}"でのサービス"{0}"の無効化に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたサービスを無効にしようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01419: ノード"{1}"でのデータベース"{0}"のサービスの無効化に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたデータベースのサービスを無効にしようとする試みが失敗しま した。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01420: データベース"{0}"のサービスの無効化に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのサービスを無効にしようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01421: Java セッションがあるサービスを持つデータベース"{0}"のホーム外パッチ適用の実行 に失敗しました 原因: Java セッションを使用するサービスがある、指定されたデータベースに対してローリング方式で ホーム外パッチ適用を実行しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-01428: インスタンス名{0}は、すでにOracle RAC One Node データベース{2}のノード 6705 {1}に関連付けられています。 原因: 指定されたインスタンス名が、指定されたノードに既に関連付けられていたため、指定されたイ ンスタンス名をノードに関連付ける試みは拒否されました。 処置: 別のインスタンス名を指定するか、コマンド'srvctl modify instance'を使用して現在の関 連付けを解除した後に、再試行してください。 PRCD-01429: リソース{0}のPDB 名の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのプラガブル・データベース(PDB)名を判別しようとしましたが失敗しました。 処置: 問い合せしているリソースが構成されていることを確認してください。失敗の詳細は、付随する エラー・メッセージを確認してください。 PRCD-01430: リソース{0}のPDB サービス名の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのプラガブル・データベース(PDB)サービス名を判別しようとしましたが失敗し ました。 処置: 問い合せしているリソースが構成されていることを確認してください。失敗の詳細は、付随する エラー・メッセージを確認してください。 PRCD-01431: リソース{0}のリーダー・ファーム・ハブ・サービス名の取得に失敗しました 原因: リーダー・ファーム・リソースのハブ・サービス名を判別しようとして失敗しました。 処置: 問い合せしているリソースが構成されていることを確認してください。失敗の詳細は、付随する エラー・メッセージを確認してください。 PRCD-01432: サービス{1}のリーダー・ファーム・ハブ・サービス名{0}の設定に失敗しました 原因: 指定されたサービスのリーダー・ファーム・ハブ・サービスを設定しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこに示されている問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCD-01433: RAC One Node データベース{0}のサーバー・プールに、オンライン再配置を開始す るための十分なサーバーがありません 原因: 示されたRAC One Node データベースが構成されているサーバー・プールに、示されたたデ ータベースが実行されているサーバー以外のアクティブ・サーバーがありませんでした。 6706 処置: 示されたRAC One Node データベースの現在のサーバー・プールに少なくとも2 台のサーバ ーが含まれていること、または示されたRAC One Node データベースが構成されている別のサーバ ー・プールに少なくとも1台のサーバーが含まれていることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCD-01435: データベース{0}でのJava サービス問合せアクションの実行に失敗しました 原因: サービスがJava セッションに接続したかどうかを確認するためにJava サービス問合せアクショ ンを実行しようとしましたが、予期しないエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題を解決して操作を再試行してくだ さい。 PRCD-01436: フェイルオーバー・リストアがAUTO に設定されている場合、フェイルオーバー・タイプの TRANSACTION への追加または変更はできません。 原因: フェイルオーバー・タイプの値を追加またはTRANSACTION に変更しようとしましたが、フェイ ルオーバー・リストアがAUTO に設定されているため、拒否されました。 処置: フェイルオーバー・タイプの値を指定し、'-failover_restore'オプションが指定されていないこ とを確認して、操作を再試行してください。 PRCD-01437: データベース{0}の'Java システムの更新の準備'アクションの完了のチェックに失敗し ました 原因: Java システムの更新の準備アクションの完了を確認しようとしましたが、予期しないエラーが 発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題を解決して、操作を再試行してく ださい。 PRCD-01438: データベース{0}の'Java システムの早期更新'アクションの完了のチェックに失敗しま した 原因: Java システムの早期更新アクションの完了を確認しようとして、予期しないエラーが発生しま した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題を解決して、操作を再試行してく ださい。 PRCD-02031: 問題の原因はありません。 6707 原因: このメッセージに付随する元のエラー・メッセージのドキュメントに、根本問題の考えられる原因 に関する説明が含まれていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-02032: ユーザー・アクションは使用できません。 原因: このメッセージに付随する元のエラー・メッセージのドキュメントに、根本問題に対する推奨され る解決アクションが含まれていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCD-02079: 管理データベース{0}の構成のバージョン{1}へのアップグレードに失敗しました 原因: 管理データベースの構成をアップグレードしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCD-02080: フェイルオーバー・タイプがAUTO に設定されているため、コミット結果の設定解除に失 敗しました 原因: 指定されたサービスのコミット結果属性の設定を解除しようとしましたが、フェイルオーバー・タ イプがAUTO に設定されているため、失敗しました。 処置: フェイルオーバー・タイプの値を変更し、コマンドを再試行します。 PRCD-02081: データベース{1}が構成されているすべてのノードにOracle ホーム・パス"{0}"が存 在しません。 原因: データベースを管理者管理構成からポリシー管理構成へ変換しようとしましたが、データベー スが構成されたすべてのノードでOracle ホーム・パスが存在しなかったため、拒否されました。 処置: すべてのノードにホーム・パスが存在することを確認してから、操作を再試行してください。 PRCD-02083: 指定したグローバルではないサービス{0}に対してオプション表ファミリID が無効です 原因: グローバル・サービスに対してのみ有効なオプションが指定されたため、指定したオプションを追 加または変更しようとして失敗しました。 処置: 無効なオプションなしでリクエストを再発行してください。 6708 PRCD-02084: ローカル・ノード"{1}"で実行されているインスタンスがないため、データベース"{0}" への接続に失敗しました 原因: 示されたデータベースのいずれのインスタンスも、ローカル・ノードで実行されていませんでした。 処置: データベースのインスタンスがローカル・ノードで実行されていることを確認した後、操作を再試 行してください。 PRCD-02085: ノードで実行されているデータベース・インスタンスはありません: {0}。 原因: 示されたノード上で実行されているデータベース・インスタンスを取得しようとしましたが、実行 されているインスタンスがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません PRCD-02086: ノードで実行されているインスタンスの取得に失敗しました: {0} 原因: 示されたノード上で実行されているデータベース・インスタンスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCD-02087: Standard Edition データベースではないため、ノードが複数ある単一インスタンス・デ ータベース{0}を構成できませんでした 原因: データベースがStandard Edition データベースではないため、複数のノードに単一インスタ ンスのデータベースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: データベースが、1) Standard Edition データベースあるいは2) ExaCC、ExaCS または ODA 上のEnterprise Edition であることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCD-02088: Standard Edition データベースではないため、ノードが複数ある単一インスタンス・デ ータベース{0}を構成できませんでした 原因: データベースがStandard Edition データベースではないため、複数のノードに単一インスタ ンスのデータベースを構成しようとしましたが拒否されました。 処置: データベースが、1) Standard Edition データベースあるいは2) ExaCC、ExaCS または ODA 上のEnterprise Edition であることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCD-02089: {0}の再起動試行の設定に失敗しました 原因: 示されたリソースのRESTART_ATTEMPTS 属性の値を変更しようとしましたが失敗しまし 6709 た。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。これらの問題を解決してから 操作を再試行してください。 PRCD-02090: Exadata Cloud at Customer、Exadata Cloud Service 環境またはOracle Database Appliance で構成されていないため、ノードが複数ある単一インスタンス・データベース{0} を構成できませんでした 原因: ノードが複数ある単一インスタンスEnterprise データベースを構成しようとしましたが、環境 がExaCC、ExaCS またはODA でなかったため、拒否されました。 処置: データベースが、1) Standard Edition データベースあるいは2) ExaCC、ExaCS または ODA 上のEnterprise Edition であることを確認してから、操作を再試行してください。 6710 109 PRCF-01001からPRCF-02082 PRCF-01001: ディレクトリ"{0}"は存在しません 原因: 存在しないディレクトリが、ディレクトリ・マップの最上位ディレクトリとして選択されました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01002: ソース・ディレクトリ"{0}"はディレクトリではありません 原因: ディレクトリではない既存のファイルが最上位ディレクトリとして提供されました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01003: ファイル"{0}"は存在しません 原因: ファイル・システムにファイルが見つかりません。 処置: ファイル・システムにファイルが存在することを確認してください。 PRCF-01004: リンク先"{0}"は存在しません 原因: リンク先がファイル・システム内に見つかりませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01005: "{0}"は除外リストと競合しています 原因: ディレクトリ・マップに追加するパス名(ディレクトリ、ファイルまたはシンボリック・リンク・パス名)は、 除外リストと競合しているため追加できませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01006: ディレクトリ"{0}"はディレクトリ・マップ内にすでに存在します 原因: ディレクトリがすでにディレクトリ・マップに存在していました。 処置: 処置は必要ありません。これは、タスクが既に完了しているため、何のアクションも取られない 6711 ことをユーザーに知らせるためのものです。 PRCF-01007: ファイル"{0}"はディレクトリ・マップ内にすでに存在します 原因: ファイルがすでにディレクトリ・マップに存在していました。 処置: 処置は必要ありません。これは、タスクが既に完了しているため、何のアクションも取られない ことをユーザーに知らせるためのものです。 PRCF-01008: リンク"{0}"はディレクトリ・マップ内にすでに存在します 原因: リンクがすでにディレクトリ・マップに存在していました。 処置: 処置は必要ありません。これは、タスクが既に完了しているため、何のアクションも取られない ことをユーザーに知らせるためのものです。 PRCF-01009: "{0}"の親は存在しません 原因: 処理中のコンテンツ(ディレクトリ、ファイル、またはシンボリック・リンク)の親ディレクトリが存在し ませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01010: "{0}"はディレクトリではありません 原因: 示されたオブジェクトは、ディレクトリであると予想されていましたが、そうではありませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01011: "{0}"は、ディレクトリ・マップに含まれていないため削除できません。 原因: コンテンツ(ディレクトリ、ファイル、またはシンボリック・リンク)は、その場所には存在しないため、 ディレクトリ・マップから削除できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは、タスクが既に完了しているため、何のアクションも取られない ことをユーザーに知らせるためのものです。 PRCF-01012: ディレクトリ・マップに追加するコンテンツのリストに次の内容(ディレクトリ、ファイル、また はシンボリック・リンク)を含めることはできません: {0} 6712 原因: 追加リストに含めることができなかったコンテンツは、除外リストと競合するものでした(付随す るPRCF-1005 メッセージを参照)。 処置: 処置は必要ありません。これは、除外リストとの競合についてユーザーに知らせるためのもので す。 PRCF-01013: ディレクトリ・マップにエントリがありません 原因: ユーザーが、空のディレクトリ・マップに関する情報を取得しようとしました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01014: ディレクトリ・マップがないため"{0}"を追加できません 原因: ユーザーが、空のディレクトリ・マップにコンテンツ(ディレクトリ、ファイル、シンボリック・リンクなど) を追加しようとしました。この操作は、ディレクトリ・マップがある場合にのみ許可されます。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01015: "{0}"は存在しないため、ディレクトリ・マップに"{0}"を追加できません 原因: ディレクトリ・マップに追加するコンテンツがファイル・システムに見つかりませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01016: ディレクトリ・マップが存在しないため"{0}"を削除できません 原因: ユーザーが、空のディレクトリ・マップからコンテンツ(ディレクトリ、ファイル、シンボリック・リンクな ど)を削除しようとしました。この操作は、ディレクトリ・マップがある場合にのみ許可されます。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01017: "{0}"は存在しないため、ディレクトリ・マップから"{0}"を削除できません 原因: ディレクトリ・マップから削除するコンテンツがファイル・システムに見つかりませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 6713 PRCF-01018: 例外が発生しました。詳細: {0} 原因: 除外リストまたは包含リストファイルの読み取り中に、予期しないエラー状態が検出されました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01019: API はUnix OS のみをサポートします 原因: ユーザーがWindows OS 上で実行されていました。 処置: OS がUnix またはLinux であることを確認してください。 PRCF-01020: "{0}"はファイルではありません 原因: ファイルと想定されていたコンテンツがファイルではないことが判明しました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01021: "{0}"は有効なパス名ではありません 原因: 有効なパス名であることが予期されていたコンテンツが、無効なパス名でした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01022: "{0}"は存在しません 原因: 指定されたパス名がファイル・システムに存在しません。 処置: ファイル・システムにパス名が存在することを確認してください。 PRCF-01023: シンボリック・リンク"{0}"は、存在しない"{1}"を指しています 原因: 既存のシンボリック・リンクは、存在しないパス名に解決されます。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01024: シンボリック・リンク"{0}"は、ディレクトリではない"{1}"を指しています 6714 原因: ディレクトリ・パス名以外にに解決される既存のシンボリック・リンクが、最上位ディレクトリとして 提供されました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-01025: 読み取りのためにファイル"{0}"を開こうとしているときにエラーが発生しました。詳細: {1} 原因: 読み取りのためにファイルを開こうとしているときにI/O エラーが発生しました。 処置: ファイルが存在し、ディレクトリではなく通常のファイルであり、ユーザーにそのファイルに対する読 取り権限があることを確認します。また、付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認してくださ い。 PRCF-01026: ファイル"{0}"の読み取り中にエラーが発生しました。詳細: {1} 原因: ファイルの読取りまたはクローズ中にI/O エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認してください。 PRCF-01027: 書き込み用にファイル"{0}"を作成中にエラーが発生しました。詳細: {1} 原因: 書込みのためにファイルを作成しようとしているときにI/O エラーが発生しました。 処置: ファイルが存在する場合は、それがディレクトリではなく通常のファイルであることを確認してくだ さい。存在しない場合は、それを作成することができ、ユーザーにそれに対する書込み権限があること を確認してください。また、付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認してください。 PRCF-01028: ファイル"{0}"の書き込み中にエラーが発生しました。詳細: {1} 原因: ファイルの書込み中または終了中にI/O エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認してください。 PRCF-01029: ディレクトリ"{0}"を作成できません 原因: ディレクトリの作成中にエラーが発生しました。 処置: ユーザーに、ディレクトリ・パス内の親ディレクトリに対する書込み権限があることを確認します。 PRCF-01030: 入力引数"{0}"値は有効ではありません。 6715 原因: これは内部エラーです。指定されたパラメータの値がNULL です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-01031: 入力配列要素"{0}"は有効ではありません。 原因: これは内部エラーです。指定された配列要素の値がnull です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-01032: 入力リスト要素"{0}"は有効ではありません。 原因: これは内部エラーです。指定されたリスト要素の値がNULL です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-01033: ノード"{0}"は入力リストで重複しています。 原因: 入力リストに1 つのノード名が複数回現れました。 処置: 各ノード名が1 回指定されていることを確認してください。 PRCF-02001: ホスト/IP アドレス: {0} -- ポート: {1}への接続が拒否されました 原因: 報告されたポート番号を使用して、提供されたホスト/IP アドレスへの接続を確立できません でした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02002: ノード"{0}"への接続が切断されました 原因: 特定のノードID を持つリモート・ノードへの接続が失われました。 処置: リモート・ノード(サーバーとして機能する)がまだ稼働していることを確認します。次に、ローカ ル・ノード(クライアントとして機能する)に対しても同じことを行います。 PRCF-02003: "{0}"が必要でしたが、"{1}"を受け取りました 原因: コマンドが正常に実行されませんでした。ローカル・ノードが、予期していたものとは異なるリモ ート・ノードから応答を受信しました。 6716 処置: 処置は必要ありません。プログラムでそれに対処する必要があります(つまり、例外を検出して 処理する)。 PRCF-02004: ディレクトリ・リストをファイル"{0}"に保存中に問題が発生しました。詳細 : {1} 原因: ディレクトリ・リストをファイルに保存しようとしたときに、操作を正常に完了できませんでした。 処置: 付随する詳細情報で示されている問題を修正できる場合は、それを行い、リクエストを再試 行してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCF-02005: リモート・ノード名がリモート・ノードのポートと一致しないため、ファイル転送を続行でき ません 原因: 内部エラーにより、リモート・ノードの数とリモート・ノードのポートの数が一致しませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02006: リモート・ノードのリストが空のため、ファイル転送を続行できません 原因: リモート・ノードの空のリストが引数として渡されました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02007: リモート・ノードのポートの選択が無効です。"{0}"は整数値ではありません(この値は 整数値である必要があります)。 原因: リモート・ノードのポート番号が、数ではなく、整数でもありませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02008: リモート・ノードのポート番号"{0}"が、有効な範囲(1 から65535)外です 原因: リモート・ノードのポート番号が、実際には整数であったが、1 より小さいか65535 を超えてい た。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02009: ファイル転送を続行できません。インストーラ・ファイルを送信するには、少なくとも1 つの 6717 リモート・ノードが必要です。 原因: ユーザーがリモート・ノードの空のリストを提供したか、リストの各リモート・ノードの形式が無効 でした。 処置: リモート・ノードのリストが空でなく、リモート・ノードの形式が有効であることを確認してください。 PRCF-02010: リモート・ノードへのすべての接続は拒否されました。ファイル転送を続行できません。イン ストーラ・ファイルを送信するには、少なくとも1 つのリモート・ノードが必要です。 原因: 有効な形式のリモート・ノードに接続しようとする試みはすべて失敗しました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02011: ファイル"{0}"を正しく読み取れません 原因: ファイルはファイル・システムに存在しましたが、正常に読み取れませんでした。 処置: ファイルが破損していないことを確認します。確認するには、ファイルを手動で開き、その内容 を読みます。 PRCF-02012: 最上位ディレクトリ"{0}"は存在しません 原因: 最上位ディレクトリがファイル・システムに見つかりませんでした。 処置: ファイル・システムに最上位ディレクトリが存在することを確認します。 PRCF-02013: CRS ホームが見つかりません 原因: CRS ホームが存在しなかったか、oui がCRS ホームの下のディレクトリではありませんでした。 処置: 'oui'がCRS ホームの下のディレクトリであることを確認してください。Oracle ソフトウェアのイン ベントリの場所については、プラットフォーム固有のマニュアルを参照してください。 PRCF-02014: "{1}"に対するコマンド"{0}"の実行がノード"{2}"で失敗しました。\n{3} 原因: コマンド( 'mkdir'、'mkfile'、'mklink'または'wrfile')が、リモート・ノードで実行中に失敗 しました。 処置: エラー・メッセージに基づいて問題を解決してください。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 6718 PRCF-02015: 1 つ以上のコマンドが1 つ以上のノードで正常に実行されませんでした 原因: 1 つ以上のリモート・ノードで実行中に、コマンド'mkdir'、'mkfile'、'mklink'または'wrfile' のうちの少なくとも1 つが失敗しました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02016: 必須のバイナリ・ファイル"{0}"が見つかりません 原因: 予期されている場所の下にバイナリ・ファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-02017: ノード"{0}": 不正なポート番号が返されたため、バイナリの転送は正常に実行されま せんでした 原因: 指定されたノード上のバイナリ転送が正常に動作しませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02018: ノード"{0}": バイナリの転送が正常に実行されませんでした 原因: バイナリ転送の実行に失敗しました。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02019: ローカル・ノード名を取得できません 原因: ローカル・ホストのIP アドレスが見つかりませんでした。 処置: ping コマンドを手動で使用して、ホストからの応答を受け取ったかどうかを確認します。 PRCF-02020: ノード"{0}"のホストを取得できません 原因: ノード・ホストのIP アドレスが見つかりませんでした。 処置: ping コマンドを手動で使用して、ホストからの応答を受け取ったかどうかを確認します。 PRCF-02021: ノード名の数({0})とノードの宛先ディレクトリ数({1})間で不一致があります 6719 原因: 内部エラーにより、リモート・ノードの数とリモートの宛先ディレクトリの数が一致しませんでした。 処置: 転送を再試行します。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してく ださい。 PRCF-02022: ファイル"{0}"のサイズが転送中に縮小されました 原因: 示されたソース・ファイルが、転送が開始されたときよりも小さくなっていました。結果として、結 果のファイルに、ソースには存在しなくなったコンテンツが含まれています。 処置: 処置は必要ありません PRCF-02023 : 次の内容は、読込み不可能なため転送できません。ディレクトリ:\n {0} \n ファイ ル:\n {1} 原因: リストされたコンテンツのファイル権限では、リクエストされた操作は許可されません。 処置: ユーザーに、指定されたファイルとディレクトリに対する読取り権限があることを確認します。 PRCF-02024: ディレクトリ"{0}"は読取り不可のため転送されませんでした 原因: リストされたディレクトリのファイル権限では、リクエストされた操作は許可されません。 処置: 処置は必要ありません PRCF-02025: 内部エラー: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-02026: ファイル名が長すぎます: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: コピー先のディレクトリ名が長すぎないことを確認し、コピーによって、長すぎるパス名がもたらさ れないようにしてください。 PRCF-02027: リンク・パスが長すぎます: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。 6720 処置: コピー先のディレクトリ名が長すぎないことを確認し、コピーによって、長すぎるパス名がもたらさ れないようにしてください。 PRCF-02028: {0}のシステム情報の取得に失敗しました: {1} 原因: システム情報の取得に失敗しました 処置: 指定されたファイル、ディレクトリまたはシンボリック・リンクが存在することを確認してください。こ れを確認するには、'ls -l file'を手動で実行してください。 PRCF-02029: 転送操作は部分的に失敗して完了しました。 原因: すべてのコンテンツを1 つ以上のノードに転送する操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCF-02030: ノード{1}のソースおよび宛先のディレクトリ({0})の所有者が同じです。 原因: Java がインストールされているノード上のソースと宛先のディレクトリが同じです。 処置: 宛先ディレクトリがソース・ディレクトリと異なることを確認してください。 PRCF-02031: パラレル転送ワークロード配分エラー。 原因: 転送ワークロードを複数のスレッドに分散する際にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCF-02035: 次のノードでコピー操作が失敗しました: {0}。 原因: コピー操作で、ファイルまたはディレクトリをリモート・ノードにコピーできませんでした。これは、リ モート・ノード接続のために提供された資格証明にエラーがあるか、ユーザーに十分な権限がないため です。 処置: リモート・ノード接続のためのユーザー資格証明を訂正し、コピー操作を再試行してください。 PRCF-02036: コピー操作が失敗しました。 原因: コピー操作でファイルまたはディレクトリをリモート・ノードにコピーできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6721 PRCF-02040: ソケットを開くときにエラーが発生しました。詳細:\n{0} 原因: ソケットを開く際にI/O エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認してください。 PRCF-02041: すべてのノードで転送が失敗しました。詳細:\n{0} 原因: すべてのノードが、重大なエラーのためにデータの受信に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認してください。 PRCF-02042: コマンドライン構文が無効です。正しい構文:"{0}" 原因: コマンド構文が無効であるため、コマンドの実行は拒否されました。 処置: このコマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 PRCF-02043: メモリーの割当てに失敗しました。 原因: 利用可能なシステム・メモリーが不足していたため、操作を完了できませんでした。 処置: システム・メモリー・リソースの問題を修正し、再試行してください。 PRCF-02044: ノード・プランの詳細を解析できませんでした。内部エラーが発生しました: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。表示された値は内部識別子です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-02045: ノード"{0}"とポート{1}のソケットをバインド中にエラーが発生しました。OS エラー文 字列: {2} 原因: 必要な通信チャネルを確立するためにソケットをバインドしようとしたときにI/O エラーが発生し たため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。 PRCF-02046: ノード"{0}"とポート{1}に対してソケットを作成できませんでした。OS エラー文字列: {0} 6722 原因: 必要な通信チャネルを確立するためにソケットをリッスンしようとしているときにI/O エラーが発 生したため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。 PRCF-02047: ソケット接続の受け入れに失敗しました。OS エラー文字列: {0} 原因: 必要な通信チャネルを確立するためにソケット接続を受け入れようとしているときにI/O エラー が発生したため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。 PRCF-02048: 無効なコマンドが識別されました。詳細: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCF-02049: ノード{1}でディレクトリ"{0}"を作成しようとしているときにエラーが発生しました。詳 細: {2} 原因: 示された宛先ディレクトリの作成中にエラーが発生したため、リクエストされた操作を完了でき ませんでした。ディレクトリではない、示されたパスのファイルまたはシンボリック・リンクがすでに存在して いるか、ディレクトリを作成できませんでした。メッセージの後に詳しい障害データが表示されます。 処置: 宛先パスが存在する場合は、それが通常のファイルまたはシンボリック・リンクではなく、書込み 可能なディレクトリであることを確認してください。それ以外の場合は、ユーザーに目的のディレクトリを 作成する権限があることを確認します。提供されたその他の詳細を確認し、報告された問題に対処 して、再試行してください。 PRCF-02050: ノード{1}の"{0}"に対する権限を変更しようとしているときにエラーが発生しました。 詳細: {2} 原因: 権限の変更中にエラーが発生したため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 処置: ディレクトリまたは通常のファイルまたはシンボリック・リンクを変更するための適切な権限がユー ザーにあることを確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問 題を解決して再試行してください。 6723 PRCF-02051: ノード{2}でのソース・パス"{0}"から宛先パス"{1}"へのリンクの作成に失敗しまし た。詳細: {3} 原因: 示されたソース・パスから、示された宛先へのリンクを作成しようとしているときにエラーが発生し たため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。 PRCF-02052: ノード{1}のパス"{0}"のリンクを解除できませんでした。詳細: {2} 原因: 示されたパスのリンクを解除しようとしたときにエラーが発生したため、リクエストされた操作を完 了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。 PRCF-02053: ノード{1}のファイル"{0}"への書き込み中にソケットからデータを読み取ることができま せんでした。詳細: {2} 原因: ソケットからデータを読み取っているときにエラーが発生したため、リクエストされた操作を完了 できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。 PRCF-02054: ソース・ファイル"{0}"が転送中に増大しました。 原因: 示されたソース・ファイルが、転送の開始後に増大し続けました。転送サイズは操作の開始時 に決定されたため、結果のファイルはソースの完全なコピーではありませんでした。 処置: 処置は必要ありません PRCF-02055: 転送されたバイナリがノード"{0}"で正常に実行されませんでした。詳細: {1} 原因: 示されたノードでの転送されたバイナリの実行中にエラーが発生したため、リクエストされた操 作を完了できませんでした。メッセージの後に詳しい障害データが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 6724 PRCF-02056: ノード"{0}"でコピー操作に失敗しました。詳細:\n{1} 原因: 示されたノードにファイルまたはディレクトリをコピー中にエラーが発生したため、リクエストされた 操作を完了できませんでした。ユーザーにノードへの接続の資格証明がないか、ユーザーに十分な権 限がありません。メッセージの後に詳しい障害データが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCF-02057: "{1}"へのファイル"{0}"のコピーに失敗しました 原因: 指定されたパスから、示された宛先パスにファイルをコピー中にエラーが発生しました。 処置: ソース・パスが存在し、ファイルに読取りアクセス権限があり、ターゲット・ディレクトリに書込みア クセス権限があることを確認してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 PRCF-02058: ノード"{0}"上の転送されたバイナリを実行中にタイムアウトが発生しました。詳細: {1} 原因: 示されたノード上で転送されたバイナリを実行している間に、リクエストされた操作を期限内に 完了できませんでした。メッセージの後に詳しい障害データが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCF-02059: ノード"{0}"でのコピー操作中にタイムアウトが発生しました。詳細: {1} 原因: リクエストされた操作を期限内に完了できませんでした。メッセージの後に詳しい障害データが 表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCF-02060: バイナリ転送の実行中にエラーが発生しました。詳細: {0} 原因: バイナリ転送の実行中にエラーが発生しました。メッセージの後に詳しい障害データが表示さ れます。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行して ください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 6725 PRCF-02061: 複数ノードへのユーザーの認証された転送のリクエストは無効です。 原因: ローカルと複数のリモート・ノードとの間でユーザー認証済転送が試行されました。 処置: パスワードなし通信を確立した後に転送を再試行するか、単一のリモート・ノードを使用してく ださい。 PRCF-02062: ノード"{0}"でのリモート・コマンド実行エラー:\n{1} 原因: ユーザー認証済リモート実行の試行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCF-02063: データの受信中にノード"{0}"への接続が失われました。 原因: 示されたリモート・ノードへの接続が失われたため、ファイル転送操作の試行に失敗しました。 処置: リモート・ノード(サーバーとして機能する)がまだ稼働していることを確認します。 PRCF-02064: データの送信中にノード"{0}"への接続が失われました。 原因: 示されたリモート・ノードへの接続が失われたため、ファイル転送操作の試行に失敗しました。 処置: リモート・ノード(サーバーとして機能する)がまだ稼働していることを確認します。次に、ローカ ル・ノード(クライアントとして機能する)に対しても同じことを行い、ファイル転送操作を再試行します。 PRCF-02065: コマンド"{0}"を送信中にエラーが発生しました。詳細:\n{1} 原因: 示されたコマンドの送信中にエラーが発生したため、ファイル転送操作の試行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、発生した問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCF-02066: ファイル"{0}"を送信中にエラーが発生しました。詳細:\n{1} 原因: 示されたファイルの送信中にエラーが発生したため、ファイル転送操作の試行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、発生した問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCF-02067: 返信が一致しません: {0}を予期していましたが、ノード"{2}"から"{1}"を受信しま した 6726 原因: ディレクトリかシンボリック・リンクの作成中、またはファイルへの書込み中に、示されたノードでエ ラーが発生したため、ファイル転送操作の試行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、発生した問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCF-02071: コマンド"{0}"が次のノードで失敗しました: {1}。 原因: 示されたノードで、指定されたコマンドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、発生した問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCF-02072: コマンド"{0}"が失敗しました。 原因: 指定されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、発生した問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCF-02073: コピー・メソッドの呼び出しに失敗しました。詳細:\n{0} 原因: コピー・メソッドの呼び出しに失敗しました。 処置: リモート・ノードが起動していることを確認し、コマンドを再試行します。 PRCF-02074: リモート・ノード{1}へのファイル{0}のコピーに失敗しました 原因: ファイルをコピーしようとして失敗しました。 処置: リモート・ノードが起動していることを確認し、コマンドを再試行します。 PRCF-02075: ノード {0}からノード {1}へのファイル転送エラー。エラーの詳細を取得できません。 原因: 示されたノード間でのファイル転送中にエラーが発生しましたが、予期しないプロトコル・エラー のためにエラーの詳細を取得できませんでした。 処置: 操作を再試行してください。問題が解決しない場合はOracle サポート・サービスにお問い合 せください。 PRCF-02076: 接続が失われたため、ノード"{0}"でのコピー操作に失敗しました。 6727 原因: 接続が失われたためコピー操作を完了できませんでした。 処置: ノードが稼働していることを確認してから、コピーを再試行してください。 PRCF-02077: ノード"{0}"でのコピー操作は次のエラーで失敗しました:\n{1} 原因: 示されたエラーが発生したため、コピー操作を完了できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージでその他の詳細を確認し、発生した問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCF-02078: ノード"{0}"でのコピー操作は次のような多くのエラーで失敗しました:\n 原因: エラーが多すぎるため、コピー操作を完了できませんでした。 処置: 示されたエラーを調べ、問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCF-02079: コピー操作でソース・ディレクトリ"{0}"が宛先ディレクトリと同じです。 原因: ローカル・ノード上のコピー操作のソース・ディレクトリが、宛先ディレクトリと同じでした。 処置: ソースと宛先のディレクトリが異なることを確認してください。 PRCF-02080: ローカル・ノードでのコピー操作が次のエラーで失敗しました: {0} 原因: 示されたエラーが発生したため、コピー操作を完了できませんでした。 処置: 示されたエラーを調べ、問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCF-02081: 次のノードのディレクトリ'{0}'にユーザーが書込みできるかどうかを検出できません: {1} 原因: 示されたディレクトリの下のファイルをコピーしようとしましたが、ディレクトリがすべてのノードでユ ーザーにより書込み可能かどうかを判別中にエラーが発生したため、失敗しました。 処置: ディレクトリが存在し、ユーザーにすべてのノードへの書込み権限があることを確認してください。 また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、エラーを修正してから再試行してください。 PRCF-02082: ディレクトリ'{0}'は次のノードで書込み不可です: {1} 原因: 示されたディレクトリの下のファイルをコピーしようとしましたが、指定したノード上のそのパスに 書込み権限が与えられていなかったため、失敗しました。 6728 処置: ディレクトリが存在すること、そのパスに対する書込み権限がすべてのノードに付与されている ことを確認し、再試行してください。 6729 110 PRCG-01000からPRCG-01327 PRCG-01000: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー構成の作成に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server の構成を作成しようとして失敗しました。管理アクセ ス権を持つアカウント(root、Administrator など)からリクエストが発行されなかったか、Oracle Clusterware 内で問題が検出されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。ユーザーが管理アクセスで実行されてい ることを確認します。 PRCG-01001: クラスタに既存の高速ホーム・プロビジョニング・クライアントが構成されているため、高 速ホーム・プロビジョニング・サーバー構成の作成に失敗しました 原因: クラスタにRapid Home Provisioning Client が構成されているため、Rapid Home Provisioning Server の構成を作成しようとしましたが失敗しました。 処置: Rapid Home Provisioning Server を別のクラスタに構成するか、既存のRapid Home Provisioning Client 構成を削除します。 PRCG-01002: 管理データベース・リソースの検出に失敗しました 原因: クラスタウェア・スタックでエラーが発生したため、Rapid Home Provisioning Server に使 用されている管理データベース・リソースの検索に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01003: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント構成の作成に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client の構成を作成しようとしましたが失敗しました。管理 アクセス権を持つアカウント(root、Administrator など)からリクエストが発行されなかったか、 Oracle Clusterware 内で問題が検出されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。ユーザーが管理アクセスで実行されてい ることを確認します。 PRCG-01004: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのストレージ・ベース・パス属性の取得に失敗し ました 原因: Rapid Home Provisioning Server のSTORAGE_BASE_PATH 属性の検索に失 敗しました。 6730 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01005: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの{0}へのストレージ・ベース・パスを更新できま せんでした 原因: Rapid Home Provisioning Server のSTORAGE_BASE_PATH 属性の更新に失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01006: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのディスク・グループ・リストの取得に失敗しまし た 原因: Rapid Home Provisioning Server の開始依存関係からディスクグループを取得しようと しましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01007: クライアント・データ・ファイル{0}が高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに存在し ません 原因: 指定されたクライアント・データ・ファイルの検索に失敗しました。 処置: クライアント・データ・ファイルのパスと名前が正しく入力され、クライアント・データ・ファイルの絶 対パスが存在することを確認してください。 PRCG-01008: クライアント・データ・ファイル{0}はファイルではありません 原因: 指定されたクライアント・データ・ファイルはディレクトリでした。 処置: クライアント・データ・ファイルの絶対パスを指定する必要があります。 PRCG-01009: クラスタに既存の高速ホーム・プロビジョニング・サーバーが構成されているため、高速ホ ーム・プロビジョニング・クライアント構成の作成に失敗しました 原因: クラスタにRapid Home Provisioning Server が構成されているため、Rapid Home Provisioning Client のクラスタウェア・リソースの作成に失敗しました。 処置: Rapid Home Provisioning Client を別のクラスタに構成するか、既存のRapid Home Provisioning Server 構成を削除します。 PRCG-01010: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーにOracle ACFS が構成されているかどうかの 6731 判別に失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) がRapid Home Provisioning Server に構成されていることを確認できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01011: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントにOracle ACFS が構成されているかどうか の判別に失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) がRapid Home Provisioning Client に構成されていることを確認できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01012: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーにOracle ACFS が構成されていません 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) がRapid Home Provisioning Server に構成されていませんでした。 処置: Rapid Home Provisioning Server でOracle ACFS を構成します。 PRCG-01013: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントにOracle ACFS が構成されていません 原因: ストレージ・ベース・パスまたはディスク・グループのいずれかが指定されましたが、Rapid Home Provisioning Client クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS)がRapid Home Provisioning Client に構成されていませんでした。 処置: Rapid Home Provisioning Client でACFS を構成するか、'-storage'オプションと'- diskgroup'オプションを指定せずに'srvctl add rhpclient'コマンドを実行してください。 PRCG-01014: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのストレージ・ベース・パスの取得に失敗しま した 原因: Rapid Home Provisioning Client のSTORAGE_BASE_PATH 属性の検索に失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01015: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの{0}へのストレージ・ベース・パスを更新で きませんでした 6732 原因: Rapid Home Provisioning Client のストレージ・ベース・パスの更新に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01016: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのディスク・グループ・リストの取得に失敗しま した 原因: Rapid Home Provisioning Client の開始依存関係からディスクグループを取得できませ んでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01017: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの有無の確認に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server リソースの検索に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01018: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの有無の確認に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client リソースの検索に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01019: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのデータベース・スキーマの取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server のDB_SCHEMA 属性の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01020: 高速ホーム・プロビジョニング・アクションのオプション{0}が無効です 原因: 指定されたオプションは有効なオプション名ではありませんでした。 処置: 有効なオプションを指定してください。 PRCG-01021: 高速ホーム・プロビジョニング・アクションの戻りステータス{0}が無効です 原因: 予期しない戻り状況が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01022: クラスタ{0}の高速ホーム・プロビジョニング・デーモンへの接続に失敗しました 6733 原因: Rapid Home Provisioning Server(RHPS)またはRapid Home Provisioning Client(RHPC)が実行されていません。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、RHPS またはRHPC を開始してください。 PRCG-01023: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスの開始に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスの起動に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01024: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスの破棄に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスを破棄しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01025: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスの停止に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスを停止しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01026: 高速ホーム・プロビジョニングのバージョンの取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスのバージョンを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01027: 無効なコマンドが指定されました: {0} 原因: コマンドラインで指定されたコマンド・キーワードが認識されませんでした。 処置: 有効なコマンドは、 add|allow|query|delete|deleteimage|disallow|export|grant|import|insertimage |modify|promote|revoke です。rhpctl のインライン・ヘルプがこのエラーとともに表示されます。 このエラーとともに表示されるrhpctl の使用方法を確認し、有効なコマンドを指定してください。 PRCG-01028: 無効なオブジェクトが指定されました: {0} 原因: コマンドラインで指定されたオブジェクト・キーワードが認識されませんでした。 6734 処置: エラー・メッセージとともに出力されたrhpctl インライン・ヘルプを確認し、有効なオブジェクトを 指定してください。 PRCG-01029: コマンドライン・オプション-{1}の値{0}が無効です 原因: コマンドライン・オプションに無効な値が指定されました。 処置: 出力された値を確認し、正しい値を指定してください。 PRCG-01030: 必須オプション-{0}がありません 原因: 指定されたコマンドで必要なオプションがありませんでした。 処置: コマンドのオプションの詳細を表示するには、'rhpctl command object -help'を発行し、 すべての必須オプションが指定されていることを確認してください。 PRCG-01031: コマンド: {0}とオブジェクト{1}のコマンドライン・オプションが無効です。{2}を{3}と ともに指定することはできません。 原因: コマンドに矛盾するオプションまたは不完全なオプションが指定されました。一部のオプションが 欠落しているか、または両方のセットのオプションが指定されました。 処置: 入力されたコマンドライン・オプションを確認し、1 つのセットのすべてのオプションが指定されて いることを確認します。 PRCG-01032: コマンドライン・オプション{0}の後ろには値を指定する必要があります。 原因: 値を必要とするコマンドライン・オプションは、値なしで指定されました。 処置: コマンドの使用方法を確認し、適切な値を指定してください。 PRCG-01033: コマンドライン・オプションが無効です: -{0} 原因: 無効なコマンドライン・オプションが指定されました。 処置: コマンドの使い方を見て、正しいオプションを指定してください。 PRCG-01034: コマンド: {0}とオブジェクト{1}の組合せに対してオプションが指定されませんでした。 {2}オプションを指定する必要があります。 原因: 必要なオプションはコマンドから省略されました。 6735 処置: コマンドの使い方を見て、必要なオプションを指定してください。 PRCG-01035: 指定したコマンドで、構文が無効、または必須オプション: {0}がありません。 原因: コマンドに必要なオプションが指定されていないか、無効なオプションの組み合わせが指定され ています。 処置: 必要なオプションを指定するか、入力したコマンドライン・オプションを確認し、1 つのセットのす べてのオプションが指定されていることを確認します。 PRCG-01037: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに対する高速ホーム・プロビジョニング・サーバ ーのクラスタ名{0}の更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のGHS_CLUSTERNAME 属性の更新に失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01038: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに対する高速ホーム・プロビジョニング・サーバ ーのクラスタ名の取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のGHS_CLUSTERNAME 属性の取得に失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01039: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのGNS 検出文字列{0}の更新に失敗しま した 原因: Rapid Home Provisioning Client のGNS_DISCOVERY_STRING 属性の更新に 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01040: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのGNS 検出文字列の取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のGNS_DISCOVERY_STRING 属性の取得に 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01041: 内部パラメータ{0}が無効です 6736 原因: 指定された内部パラメータは有効なパラメータではありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01043: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのリスニング・ポートの{0}への変更に失敗しま した 原因: Rapid Home Provisioning Server のリスニング・ポートを変更しようとしましたが失敗し ました。 処置: Oracle Clusterware スタックが稼働していることと、指定されたIP ポートが別のプログラム によって使用されていないことを確認してください。 PRCG-01044: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのリスニング・ポートの{0}への変更に失敗し ました 原因: Rapid Home Provisioning Client のリスニング・ポートを変更しようとしましたが失敗しま した。 処置: Oracle Clusterware スタックが稼働していることと、指定されたIP ポートが別のプログラム によって使用されていないことを確認してください。 PRCG-01045: 指定された'-toclientdata'パスが存在しません 原因: '-toclientdata path'オプションの値は、既存のファイル・システム・パスではありませんでした。 処置: '-toclientdata path'オプションの値が既存のファイル・システム・パスに対応していることを確 認してください。 PRCG-01046: 必須のオプションが欠落しています。-role または-maproles が必要です。 原因: コマンドには、厳密に1 組の必須コマンドライン・オプションが必要です。 処置: 入力したコマンドライン・オプションを確認し、1 つのセット内のすべての必須オプションが指定さ れていることを確認します。 PRCG-01047: 少なくとも1 つの必須コマンドライン・オプションがありません: {0} 原因: 上記のオプションの1 つ以上が必須であるが、コマンドに指定されていない。 処置: コマンドライン・オプションを確認し、必須オプションを指定してコマンドを再発行します。 6737 PRCG-01048: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのファイル{0}からクライアント・データをイン ポートできませんでした 原因: Rapid Home Provisioning Client のクライアント・データのインポートに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01049: ストレージ・ベース・パス"{0}"が絶対パスではありません 原因: ストレージ・ベース・パスの値は絶対パスではありませんでした。 処置: '-storage'引数に絶対パスを指定します。 PRCG-01050: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーが実行されていません。 原因: Rapid Home Provisioning Server が開始されていないため、リクエストされた操作は失 敗しました。 処置: 'srvctl start rhpserver'コマンドを使用してRapid Home Provisioning Server を起 動し、操作を再試行してください。 PRCG-01051: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントが実行されていません。 原因: Rapid Home Provisioning Client が開始されていないため、リクエストされた操作は失 敗しました。 処置: 'srvctl start rhpclient'コマンドを使用してRapid Home Provisioning Client を起動 し、操作を再試行してください。 PRCG-01052: クライアント・データ・ファイル{0}が指定した'-toclientdata'パスにすでに存在します 原因: クライアント・データの生成中に、指定されたファイルが見つかりました。 処置: 既存のファイルを削除し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01053: 指定したパス"{0}"がノード{1}に存在しません 原因: 指定されたマウント・パスは、すべてのクラスタ・ノードの既存のディレクトリではありませんでした。 処置: パスがすべてのクラスタ・ノード上の既存のディレクトリに対応することを確認します。 PRCG-01054: "-{0}"オプションには、{1}オプションの指定が必要です。 6738 原因: 必要なオプションはコマンドから省略されました。 処置: コマンドの使い方を見て、必要なオプションを指定してください。 PRCG-01055: オプション"-{0}"と"-{1}"を一緒に指定することはできません。 原因: 無効な組み合わせのオプションが一緒に指定されました。 処置: 有効なオプションの組み合わせのみを指定し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01056: "-{0}"および"-{1}"オプションを"-dbname"オプションとともに指定できません。 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: 可能な他のオプションのどちらか一方を指定してください。 PRCG-01057: 指定したパス"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたパスは既存のディレクトリではありません。 処置: パスが既存のディレクトリに対応していることを確認してください。 PRCG-01058: 指定したパス{0}がOracle データベース・ホームではありません 原因: 指定されたホーム・パスに'oracle' バイナリが含まれていないか、Oracle Grid Infrastructure ホームです。 処置: ホーム・パスがOracle データベースのホーム・パスであることを確認してください。 PRCG-01059: 属性{0}は資格証明ファイル{1}に存在しません 原因: Rapid Home Provisioning Client を追加しようとして失敗しました。必須属性が資格証 明ファイルに存在しなかったためです。 処置: 有効な資格証明ファイルが指定されていることを確認し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01060: 指定された資格証明ファイル{0}はXML 規格に準拠していません 原因: 無効な資格証明ファイルが提供されたため、Rapid Home Provisioning Client の追加 に失敗しました。 処置: 'rhpctl export client'を使用して有効な資格証明ファイルを生成し、コマンドを再試行しま 6739 す。 PRCG-01061: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのGNS_SUBDOMAIN_STRING 属性 の取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のGNS_SUBDOMAIN_STRING 属性の取得に 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01062: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのGNS_SUBDOMAIN_STRING 属性 {0}の更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のGNS_SUBDOMAIN_STRING 属性の更新に 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01063: オプション-{0}の無効なコマンドライン・オプション値 原因: コマンドライン・オプションに指定された値は、空の文字列でした。 処置: オプションの値を指定します。 PRCG-01064: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーが実行中のため、高速ホーム・プロビジョニング・ サーバー構成を削除しようとして失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server 構成の削除リクエストは、Rapid Home Provisioning Server を停止する必要があるため、拒否されました。 処置: 'srvctl stop rhpserver'コマンドを使用するか、必要に応じて'srvctl stop rhpserver - force'コマンドを使用してRapid Home Provisioning Server を停止し、Rapid Home Provisioning Server 構成を削除し直します。 PRCG-01065: 構文エラー: オプション・キーワードが必要ですが、{0}が検出されました 原因: コマンドライン・パーサーは、オプションのテキストを見つけました。ここでは、先頭にダッシュを付 けるオプションが必要でした。 処置: コマンドのインライン・ヘルプを確認し、有効なオプションを使用してコマンドを定式化します。 PRCG-01066: このクラスタに高速ホーム・プロビジョニング・サーバーまたは高速ホーム・プロビジョニン 6740 グ・クライアントが構成されていません 原因: Rapid Home Provisioning Server またはRapid Home Provisioning Client が構 成されていないため、リクエストされた操作は拒否されました。 処置: srvctl add rhpserver またはsrvctl add rhpclient コマンドを使用してRapid Home Provisioning Server またはRapid Home Provisioning Client を追加し、操作を再試行し ます。 PRCG-01067: ユーザー"root"は、リクエストされた操作を実行できません 原因: リクエストされた操作は、root ユーザーとして試行されたため、拒否されました。 処置: この操作を実行するには、root 以外のユーザーとしてログオンします。 PRCG-01068: コマンドライン・オプション{1}に数値以外の値{0}が指定されています 原因: 数値が必要なコマンドライン・オプションに無効な値が指定されました。 処置: 印刷された値を確認し、番号を指定してください。 PRCG-01069: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントが実行中のため、高速ホーム・プロビジョニン グ・クライアント構成を削除しようとして失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client 構成の削除リクエストは、Rapid Home Provisioning Client を停止する必要があるため、拒否されました。 処置: 'srvctl stop rhpclient'コマンドを使用するか、必要に応じて'srvctl stop rhpclient - force' コマンドを使用してRapid Home Provisioning Client を停止し、Rapid Home Provisioning Client 構成を削除して再試行してください。 PRCG-01078: -{0}、-{1}または-{2}のうち、少なくとも1 つのオプションが必要です 原因: 必須オプションが指定されていないため、NFS ホームを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 必要なオプションの少なくとも1 つを指定してください。 PRCG-01079: 内部エラー: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6741 PRCG-01080: 指定した名前"{0}"は有効なノードではありません。 原因: 指定されたノード名は、クラスタ内の登録済みノードに解決されませんでした。 処置: 有効なノード名を指定してください。 PRCG-01081: コマンド"{0}"はオブジェクト"{1}"でサポートされていません 原因: サポートされていないコマンドとオブジェクトの組合せが指定されました。 処置: 有効な組み合わせを識別し、コマンドを再発行するには、コマンド'rhpctl -h'を使用します。 PRCG-01082: 指定したパス"{0}"への書込み権限がありません 原因: ユーザーは指定されたパスに書き込む権限を持っていませんでした。 処置: 書き込み許可が与えられるパスを指定し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01083: 指定された資格証明ファイルは、このクラスタ{1}用ではなくクラスタ{0}用です。 原因: 提供された資格証明ファイルは、このクラスタの名前に対応しませんでした。 処置: このクラスタ用に生成された資格証明ファイルを提供し、再試行してください。資格証明ファイ ルを生成するには、Rapid Home Provisioning Server クラスタで'rhpctl export client'コマ ンドを実行し、このクラスタの名前を'-client'オプションで指定します。 PRCG-01084: 指定した文字列のハッシュ・コードの取得に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01085: 指定した文字列の暗号化に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01086: 指定した文字列の復号化に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6742 PRCG-01087: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーに使用されるセキュリティ・アルゴリズムの取得に 失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server のCRYPTO_ALGORITHM 属性の取得に失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01088: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの{0}へのセキュリティ・アルゴリズムの更新に失 敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server のCRYPTO_ALGORITHM の更新に失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01089: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに使用されるセキュリティ・アルゴリズムの取得 に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のCRYPTO_ALGORITHM 属性の取得に失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01090: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの{0}へのセキュリティ・アルゴリズムの更新 に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のCRYPTO_ALGORITHM 属性の更新に失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01091: -user オプションの値に"@"を含めることはできません 原因: ユーザー名に"@"文字が含まれているため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: @文字を付けずにユーザー名を指定し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01092: オプション-{0}の値リストが無効です 原因: 単一の値をとるオプションには、コンマ区切りの値リストが指定されていました。 6743 処置: カンマなしで単一の値を指定し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01093: クラスタの資格証明ストレージからの高速ホーム・プロビジョニング・クライアント (RHPC)資格証明の取得に失敗しました: {0} 原因: 資格証明ストレージにアクセス中にエラーが発生したため、リクエストされた操作は失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01094: -clientdata オプションの値{0}がファイルではなくディレクトリです 原因: '-clientdata'オプションでディレクトリが指定されたため、'rhpctl export client'操作が失 敗しました。 処置: '-clientdata path'オプションの値がファイル・パスに対応していることを確認してください。 PRCG-01095: クライアント・データ・ファイル{0}が指定した'-clientdata'パスにすでに存在します 原因: クライアント・データのエクスポート・リクエストにより、指定された出力ファイルがすでに存在して います。 処置: 既存のファイルを削除または名前を変更するか、別のファイル名を選択してください。 PRCG-01096: 指定した所有者{0}は、有効なOS ユーザーではありません 原因: 指定された所有者は有効なOS ユーザーではありませんでした。 処置: '-pathowner username'オプションの値が既存のOS ユーザーの名前に対応していること を確認してください。 PRCG-01097: オプション'-pathowner'は、イメージ・タイプORACLEDBSOFTWARE に指定で きません 原因: Oracle Database ホームをインポートするために'-pathowner'オプションが指定されたため、 イメージのインポート・リクエストが拒否されました。 処置: '-pathowner'オプションを省略します。 PRCG-01098: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの管理者資格証明の作成に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server の管理者資格証明の作成に失敗しました。 6744 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01099: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの管理者資格証明の作成に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client の管理者資格証明の作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01100: 高速ホーム・プロビジョニング・デーモン・プロセスへの接続が失われました。 原因: このクラスタのRapid Home Provisioning デーモン・プロセスへの接続が失われたため、リ クエストされた操作は失敗しました。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを調べて、適切な修正処理を実行してください。 PRCG-01101: Grid Infrastructure 管理リポジトリ・リソースが構成されていません 原因: Grid Infrastructure Management Repository リソースが構成されていないため、 Rapid Home Provisioning Server add リクエストが失敗しました。 処置: グリッド・インフラストラクチャのインストール中にグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリが構 成されていない場合は、グリッド・インフラストラクチャを再インストールして、グリッド・インフラストラクチャ 管理リポジトリを構成するオプションを選択します。 PRCG-01102: 指定したファイル名"{0}"は、テンプレートに有効ではありません。 原因: 指定されたテンプレート名が有効なファイル拡張子で終了しませんでした。 処置: .dbt または.dbc で終わるテンプレート・ファイル名を指定します。 PRCG-01103: Oracle ASM Dynamic Volume Manager のディスク・グループ{1}に対する互 換性属性({0})は、12.1.0.0.0 未満です。 原因: 指定したディスク・グループのOracle ADVM 互換属性がバージョン12.1.0.0.0 以上に設 定されていませんでした。 処置: Oracle ASM コンフィギュレーション・アシスタント(ASMCA)ツールまたはSQL 文ALTER DISKGROUP を使用して、'compatible.advm'属性をアップグレードします。 PRCG-01104: ユーザーがコマンドを終了しました。コマンド操作はこの中断によって取り消されず、サー バー上で処理され続けることがあります。 6745 原因: rhpctl コマンドの実行は、Control-C を入力するか他の方法で中断されました。 処置: この中断されたコマンドの結果を表示する'config'またはその他のコマンドを実行して、このコ マンドの完了を確認します。 PRCG-01106: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーにGNS が構成されているかどうかの判別に失敗 しました 原因: Rapid Home Provisioning Server でGNS 構成を検証しようとしましたが失敗しました。 添付のメッセージには詳細が記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を報告し、コマンドを再 試行します。 PRCG-01107: クラスタ{0}の資格証明ストレージからの高速ホーム・プロビジョニング・クライアント (RHPC)資格証明の削除に失敗しました 原因: 資格証明ストレージにアクセス中にエラーが発生したため、リクエストされた操作は失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を報告し、コマンドを再 試行します。 PRCG-01108: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーまたはクライアントが構成されていません 原因: 存在しないリソースを操作しようとしました。 処置: 'srvctl config rhpserver'または'srvctl config rhpclient'を使用して、構成されたリソ ースを確認します。Rapid Home Provisioning リソースが存在しない場合は、'srvctl add {rhpserver | rhpclient}'コマンドを使用して適切なリソースを作成します。 PRCG-01109: コマンドライン・オプションが重複しています: -{0} 原因: エラー・メッセージと共に表示されるコマンドライン・オプションが繰り返されたため、コマンドの実 行が拒否されました。 処置: コマンドライン・オプションを1 回だけ指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01110: ディスク・グループ{0}の高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの変更に失敗しまし た 6746 原因: Rapid Home Provisioning 用にすでにディスクグループが構成されているため、引用され たディスクグループでRapid Home Provisioning Client を構成しようとしましたが失敗しました。 処置: Rapid Home Provisioning Client 構成を削除し、srvctl add rhpclient コマンドを実 行します。 PRCG-01111: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの{0}へのストレージ・ベース・パスを更新で きませんでした 原因: Rapid Home Provisioning Client のストレージ・ベース・パスを更新しようとしました。 処置: Rapid Home Provisioning Client 構成を削除し、srvctl add rhpclient コマンドを実 行します。 PRCG-01112: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのストレージ・ベース・パス属性の取得に失敗 しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のSTORAGE_BASE_PATH 属性の検索に失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を報告し、コマンドを再 試行します。 PRCG-01113: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの{0}へのストレージ・ベース・パスを更新で きませんでした 原因: Rapid Home Provisioning Client のSTORAGE_BASE_PATH 属性の更新に失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01114: ディスク・グループが構成されていなかったため、高速ホーム・プロビジョニング・クライア ントのストレージ・ベース・パスの{0}への更新に失敗しました 原因: ディスクグループがRapid Home Provisioning Client 用に構成されていなかったため、 Rapid Home Provisioning Client のストレージ・ベース・パスを更新しようとしましたが失敗しま した。 処置: 'srvctl modify rhpclient -diskgroup'を実行してディスクグループを構成し、コマンドを再 試行します。 6747 PRCG-01115: ディスク・グループが高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに構成されていません。 原因: ディスクグループが構成されていないため、Rapid Home Provisioning Client のディスク グループ情報を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 'srvctl modify rhpclient'コマンドを実行してディスクグループを構成します。 PRCG-01116: 生成されたマウント・パス名がすでに存在するため、マウント・パスを作成できません 原因: マウント・パスを作成しようとした試行回数が使い果たされたため、マウント・パスの作成に失 敗しました。 処置: コマンドを再試行してください。 PRCG-01117: 作業用コピー名"{0}"は、長すぎるか、英数字とアンダースコア以外の文字を使用して います。 原因: 指定された名前(メッセージに表示されている)が有効でないため、作業コピーを作成または 修正しようとする試みが拒否されました。作業コピー名は128 文字以下で、英数字とアンダースコア のみを使用する必要があります。 処置: 有効な作業コピー名を指定してコマンドを再発行します。 PRCG-01118: 指定したイメージ名"{0}"に無効な文字が含まれているか、長すぎます。 原因: イメージを作成またはインポートしようとしましたが、指定されたイメージ名が有効でないため、 拒否されました。イメージ名に文字$@">();*?を含めることはできません。また、128 文字以内に する必要があります。 処置: 有効なイメージ名を指定してください。 PRCG-01119: 記憶域タイプがRHP_MANAGED の場合、-path オプションは許可されません。 原因: ストレージ・タイプがRHP_MANAGED のときに'-path'オプションが指定されたため、作業コ ピーを追加しようとする試みが拒否されました。Rapid Home Provisioning Server(RHPS)にス トレージ・タイプが指定されていない場合、デフォルト値はRHP_MANAGED でした。 処置: '-path'オプションを省略するか、別のストレージ・タイプを指定してください。Rapid Home Provisioning Server(RHPS) はLOCAL をサポートし、Rapid Home Provisioning Client(RHPC)はLOCAL とNFS の両方をサポートします。 6748 PRCG-01120: 値{0}は、コマンドライン・オプション'-numberOfPDBs'の最大値{1}を超えていま す。 原因: 指定された値は、コマンドライン・オプション'-numberOfPDBs'の最大値を超えました。 処置: エラー・メッセージで指定された範囲内の整数値を指定してください。 PRCG-01121: PDB 接頭辞"{0}"に無効な文字が含まれています。 原因: 提供されたプラガブル・データベース(PDB)プレフィクスに無効な文字が含まれていました。 処置: 有効なPDB プレフィクスを指定します。PDB プレフィクスは、英字で始まり、a-z、A-Z、0-9、 $、#および_の文字のみを含む必要があります。 PRCG-01122: '-dbtype'がSINGLE ではなかった場合、'-datafileDestination'オプションは指 定されていませんでした。 原因: '-datafileDestination'オプションを使用してデータファイルのロケーションが指定されていな いため、Oracle RAC またはOracle RAC One Node データベースの作成リクエストが拒否されま した。 処置: '-datafileDestination'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRCG-01123: クラスタ{0}の資格証明ストレージでの高速ホーム・プロビジョニング・クライアント (RHPC)資格証明の作成に失敗しました 原因: 資格証明ストレージ場所に資格証明を作成中にエラーが発生したため、リクエストされた操 作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCG-01124: クラスタ{0}の資格証明ストレージからファイル{1}への高速ホーム・プロビジョニング・ クライアント(RHPC)資格証明のエクスポートに失敗しました 原因: 資格証明ストレージから資格証明をエクスポート中にエラーが発生したため、リクエストされた 操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 6749 PRCG-01125: ファイル{0}からクラスタ{1}の資格証明ストレージへの高速ホーム・プロビジョニング・ クライアント(RHPC)資格証明のインポートに失敗しました 原因: 指定されたファイルから資格証明を資格証明ストレージにインポートする際にエラーが発生し たため、リクエストされた操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCG-01126: クラスタ{0}の資格証明ストレージからの高速ホーム・プロビジョニング・クライアント (RHPC)資格証明のエクスポートに失敗しました 原因: 資格証明ストレージから資格証明をエクスポート中にエラーが発生したため、リクエストされた 操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCG-01127: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーでの高速ホーム・プロビジョニング・クライアント登 録の更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のRapid Home Provisioning Server への登 録を更新しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01128: この高速ホーム・プロビジョニング・サーバーに登録されている高速ホーム・プロビジョニン グ・クライアントがあるかどうかの判別に失敗しました 原因: このRapid Home Provisioning Server に登録済みのRapid Home Provisioning Clients があるかどうかを確認しようとしました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01129: 登録された高速ホーム・プロビジョニング・クライアントが1 つ以上含まれているため、高 速ホーム・プロビジョニング・サーバーを削除できません 原因: 1 つ以上のRapid Home Provisioning Clients が登録されているため、Rapid Home Provisioning Server の削除が拒否されました。 処置: "コマンドを'-force'オプションで再発行するか、最初に'rhpctl delete client'コマンドを使っ 6750 て登録したRapid Home Provisioning Clients をすべて削除してください。 PRCG-01130: サーバー・プールは、単一インスタンス・データベースに指定できません。 原因: サーバー・プールが指定されたため、単一のインスタンス・データベースを追加しようとする試み が拒否されました。 処置: '-dbtype'オプションにSINGLE を指定する場合は、'-serverpool'または'-newpool'オプ ションの代わりに'-node'オプションを使用してください。 PRCG-01131: イメージ・タイプSOFTWAREに対して不適切な'-version'オプションが指定されまし た。 原因: '-version'オプションが'-imagetype'のSOFTWARE の値とともに指定されたため、イメー ジの問合せが拒否されました。 処置: '-version'オプションを削除するか、ORACLEDBSOFTWARE に'-imagetype'を指定し てコマンドを再試行してください。 PRCG-01132: 指定したバージョン"{0}"が無効です。 原因: 指定されたバージョンが存在しないか、サポートされていないため、リクエストされた操作は失 敗しました。 処置: 有効なバージョンを指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01133: 記憶域タイプNFS は高速ホーム・プロビジョニング・サーバーで許可されていません。 原因: NFS がサーバー上でサポートされているストレージ・タイプではないため、NFS ストレージ・タイ プのRapid Home Provisioning Server に作業コピーを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: ストレージ・タイプにRHP_MANAGED またはLOCAL のいずれかを指定します。 PRCG-01134: 高速ホーム・プロビジョニング・デーモンへの接続中に通信に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning デーモンへの接続が失敗しました。 処置: Rapid Home Provisioning デーモンを開始し、コマンドを再試行します。 PRCG-01150: 指定したパス{0}はOracle Grid Infrastructure ホームではありません 原因: インポート・イメージ操作の指定されたホーム・パスに'crsd'バイナリが含まれていません。 6751 処置: ホーム・パスがOracle Grid Infrastructure ホーム・パスであることを確認してください。 PRCG-01151: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのWORKINGCOPY_EXISTS ステータ スの更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のWORKINGCOPY_EXISTS 属性の更新に失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01152: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのWORKINGCOPY_EXISTS ステータ スの取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のWORKINGCOPY_EXISTS 属性の取得に失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01153: 作業用コピーが存在するため、高速ホーム・プロビジョニング・クライアント構成の削除に 失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)構成の削除リクエストは、RHPC 上に作業 コピーが存在しないことが必要なため、拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Client 構成を削除する前に、RHPC 上のすべての作業コピ ーを削除してください。 PRCG-01154: リーフ・ノードであるため、高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)の作成に失 敗しました 原因: これがリーフ・ノードであるため、Rapid Home Provisioning Server(RHPS)の作成は拒 否されました。 処置: ハブ・ノードでコマンドを再試行してください。 PRCG-01155: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスの電子メール・アドレスの取得に失敗しました 原因: CRS からRapid Home Provisioning インスタンスの電子メール・アドレスを取得しようとし て失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6752 PRCG-01156: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスの電子メール・アドレスの{0}への更新に失 敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスの電子メール・アドレスの更新に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01157: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのメール・サーバー・アドレスの取得に失敗し ました 原因: CRS からRapid Home Provisioning インスタンスのメール・サーバー・アドレスを取得しよ うとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01158: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのメール・サーバー・アドレスの{0}への更新 に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスのメール・サーバー・アドレスの更新に失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01159: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのメール・サーバー・ポートの取得に失敗しま した 原因: CRS からRapid Home Provisioning インスタンスのメール・サーバー・ポートを取得しよう として失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01160: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのメール・サーバー・ポートの{0}への更新に 失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスのメール・サーバー・ポートの更新に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01161: メール・サーバー・アドレス{0}にアクセスできません。 原因: メール・サーバーのアドレスに到達できなかったため、コマンドが拒否されました。 6753 処置: アクティブで、ネットワーク上で到達可能なメール・サーバー・アドレスを構成します。 PRCG-01162: 指定した電子メール・アドレス{0}は、無効な書式です。 原因: 指定されたメール・アドレスは無効な形式です。 処置: RFC 822 に準拠する電子メール・アドレスを指定します。 PRCG-01163: 指定したメール・サーバーアドレス"{0}"が無効か、不明なホスト名を指定しています。 原因: 指定されたメール・サーバー・アドレスを既知のホスト名に解決できなかったため、コマンドは拒 否されました。 処置: 指定されたメール・サーバー・アドレスが既知のホスト名に解決されることを確認します。 PRCG-01164: メール・サーバー・ポートの選択が無効です。入力"{0}"は正の10 進整数ではありま せん。 原因: メール・サーバーのポート番号は正の整数ではありませんでした。 処置: メール・サーバー・ポートの正の10 進整数を1?65535 の範囲で指定して再試行してくだ さい。 PRCG-01165: ノード"{1}"に指定されたノード・タイプ"{0}"が無効です。 原因: 指定されたノード・タイプは無効です。 処置: 有効なノード・タイプ、HUB またはLEAF を指定します。 PRCG-01167: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイル{0}が存在しません。 原因: 指定されたOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルの検索に失敗しました。 処置: レスポンス・ファイルのパスと名前が正しく入力され、ファイルが存在することを確認してください。 PRCG-01168: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイル{0}はファイルではありません。 原因: 指定されたOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルはディレクトリでした。 処置: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルの絶対パスを指定してください。 PRCG-01169: パラメータ"{0}"が空です。 6754 原因: レスポンス・ファイルまたはコマンド行で、指定されたパラメータに値が指定されていません。 処置: 指定されたパラメータに使用可能な値を指定して、再試行してください。 PRCG-01170: 無効なパラメータ"{0}"がOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルに指 定されました。 原因: レスポンス・ファイルに無効なパラメータが指定されました。 処置: レスポンス・ファイルに有効なパラメータを指定して、再試行してください。 PRCG-01171: パラメータ"{0}"の値がnull または空です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01172: ノード"{0}"に指定した値は無効です。 原因: ノード指定として指定された値が無効であったため、以前に発行されたコマンドは拒否されま した。 処置: という形式でノード指定を提供する、以前に送信されたコマンドを再試行: [ : ]". PRCG-01173: 必要なノード・リスト、クライアントまたはOracle ホームがありません 原因: レスポンス・ファイルが提供されていない場合、次のうちの1 つ以上が提供されていません: - ノード・リスト- クライアント- Oracle ホーム 処置: クライアント、ノード・リストおよびOracle ホームに有効な値を指定して、再試行してください。 PRCG-01174: レスポンス・ファイル生成パスが指定されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01180: バッチのリストの取得に失敗しました 原因: ユーザー入力が正しい形式で指定されていないため、リクエストされたデータベースの移動操 作は拒否されました。 6755 処置: バッチのリストを正しい形式で指定して、コマンドを再試行してください。 PRCG-01181: '-drain_timeout'に指定した値が無効です。 原因: 指定された'-drain_timeout'の値が負であったか、解析できなかったため、リクエストされた データベースの移動操作は拒否されました。 処置: '-drain_timeout'に有効な値を指定して再試行してください。 PRCG-01182: -sudouser オプションがリモート・マシン・アクセスに対してありません。 原因: sudo ユーザーなしでリモート・マシンにアクセスしようとする試みが拒否されました。 処置: "-sudouser"引数を指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01183: RHP_MANAGED 記憶域タイプは、スタンドアロン・プロビジョニングに対してサポート されていません。 原因: スタンドアロンの単一インスタンス・データベースのプロビジョニングには、ストレージ・タイプ RHP_MANAGED が指定されました。 処置: ストレージ・タイプLOCAL でコマンドを再発行してください。 PRCG-01184: -hometype SINGLE とともに指定したデータベース・タイプ"{0}"が無効です 原因: スタンドアロンの単一インスタンス・データベースのプロビジョニングの場合、データベース・タイプ はSINGLE ではありませんでした。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。 1"-hometype"オプションを省略します。2.- hometype オプションをRAC として指定します。3.-dbtype オプションを省略します。4.-dbtype オプションをSINGLE として指定します。 PRCG-01185: 複数のノードがスタンドアロン・プロビジョニングに指定されました。 原因: 単一インスタンスのデータベースのプロビジョニングに指定されたノードの数は1 ではありません でした。 処置: -node オプションには1 つのノードのみを指定します。 PRCG-01186: スタンドアロン・プロビジョニングに対して"-user"オプションがありません 原因: スタンドアロン・プロビジョニングの場合、-user オプションがありませんでした。 6756 処置: "-user"オプションを含めます。 PRCG-01187: "-dbname"オプションがありません 原因: 急速なホーム・プロビジョニング・リクエストが -node を指定しましたが、 -dbname は省略 しました。 処置: 次のいずれかの方法でコマンドを再発行してください: 1.-dbname オプションを含めます。 2.-node オプションを省略し、スタンドアロン・プロビジョニングの資格証明を指定します。 PRCG-01188: スタンドアロン・プロビジョニングに対してターゲットを"RHP"にできません。 原因: -target オプションは、スタンドアロンでの提供のために"RHP"として指定されていないか、指 定されていませんでした。 処置: -target 値をSTANDALONE としてコマンドを再発行します。 PRCG-01189: スタンドアロン・プロビジョニングに対して"-node"オプションがありません 原因: スタンドアロン・プロビジョニングでは、-node オプションがありませんでした。 処置: "-node"オプションを含めます。 PRCG-01190: スタンドアロン単一インスタンス・データベース・プロビジョニングに対して"-node"オプシ ョンが指定されました。 原因: スタンドアロンの単一インスタンス・データベースのプロビジョニングに指定された-node オプショ ン。 処置: "-node"オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRCG-01191: 高速ホーム・プロビジョニングに対して"{0}"、"{1}"または"{2}"オプションがありま せん 原因: -dbname または-datafileDestination のいずれかが-node、-serverpool または- newpool なしで指定されたため、リクエストされた操作が拒否されました。 処置: "-node"、"-serverpool"、または"-newpool"のいずれかでコマンドを再発行してください。 STANDALONE として"-target"を指定してください。 PRCG-01192: 操作を実行しているユーザー"{0}"と-user オプションの値"{1}"が一致しません。 6757 原因: 操作を実行するユーザーと指定されたユーザー・オプション値が同じではないため、コマンドは 拒否されました。 処置: '-user'オプションで指定したユーザーID で操作してください。 PRCG-01193: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンス電子メール通知詳細の更新に失敗しました 原因: 1 つ以上の通知の詳細が設定されていないため、Rapid Home Provisioning インスタン スの電子メール通知の詳細を更新しようとしましたが拒否されました。 処置: すべての通知の詳細を設定するか、すべての詳細を設定解除して、操作を実行します。 PRCG-01197: ユーザー"{0}"の電子メール資格証明のドメイン"{1}"およびサブドメイン"{2}"で の登録に失敗しました 原因: 電子メール通知資格証明の登録に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01198: オプション"-{0}"の'-targetnode'オプションとの指定が無効です。 原因: オプション'-targetnode'と互換性のないオプションが指定されたため、リクエストされた操作 は拒否されました。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。 1"-targetnode"と互換性のないオプションを省略 します。2.-targetnode オプションを省略します。 PRCG-01199: '-actionscript'オプションに指定したファイル"{0}"は存在しません。 原因: '-actionscript'オプションで指定されたファイルが見つからないため、'useraction'の追加に 失敗しました。 処置: 指定したファイルが存在することを確認してから、コマンドを再試行してください。 PRCG-01200: '-actionfile'オプションに指定したファイル"{0}"は存在しません。 原因: '-actionfile'オプションで指定されたファイルが見つからないため、'useraction'の追加に失 敗しました。 処置: 指定したファイルが存在することを確認してから、コマンドを再試行してください。 PRCG-01201: 指定したユーザー処理名"{0}"に無効な文字が含まれています。 6758 原因: ユーザー処理名が無効でした。ユーザー処理名に次の文字を含めることはできません: $@">();*?。 処置: 有効なユーザー・アクション名を指定してください。 PRCG-01202: 指定したイメージ・タイプ名"{0}"に無効な文字が含まれています。 原因: イメージ・タイプ名が無効です。イメージ・タイプ名に次の文字を含めることはできません: $@">();*?。 処置: 有効なイメージ・タイプ名を指定してください。 PRCG-01203: 組込みイメージ・タイプ名"{0}"の不適切な使用です 原因: 指定されたイメージ・タイプ名は、Rapid Home Provisioning の組み込みイメージ・タイプ の予約名です。 処置: 別のイメージ・タイプ名を指定し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01204: '-saf'に指定した値が無効です。 原因: 指定された'-saf'値が0?99 の整数ではないため、リクエストされた'データベース移動'操作 は拒否されました。 処置: '-saf'に有効な値を指定して操作を再試行してください。 PRCG-01205: 複数のバッチにノード{0}が含まれています。 原因: 示されたノードが複数のバッチに含まれていたため、リクエストされたパッチ操作が拒否されまし た。 処置: 指示されたノードが1 つのバッチにのみ含まれていることを確認して、コマンドを再試行してくだ さい。 PRCG-01206: 高速ホーム・プロビジョニング・デーモンでパッチ進行中ステータスの更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning デーモンでパッチ進行中のステータスを更新しようとしましたが 失敗しました。付随するエラー・メッセージには、障害の詳細が示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、それに対処した後、コマンドを再試行してください。 PRCG-01207: 高速ホーム・プロビジョニング・デーモンのパッチ進行中ステータスの判別に失敗しました 6759 原因: Rapid Home Provisioning デーモンのOracle Grid Infrastructure ホームにパッチが 適用されているかどうかを判断できませんでした。付随するエラー・メッセージには、障害の詳細が示さ れます。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、それに対処した後、コマンドを再試行してください。 PRCG-01208: Oracle Grid Infrastructure スタックの起動を待機中にタイムアウトしました 原因: Oracle Grid Infrastructure スタックが実行されていないため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、エラーの詳細が提供 されています。 処置: コマンドの実行が失敗した理由と場所の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認して ください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCG-01209: 高速ホーム・プロビジョニング・デーモンの起動を待機中にタイムアウトしました 原因: Rapid Home Provisioning デーモンが実行されていないため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、エラーの詳細が提供 されています。 処置: コマンドの実行が失敗した理由と場所の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認して ください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCG-01210: クラスタ{0}のQoS 管理サーバーへの接続に失敗しました 原因: このクラスタのQoS 管理サーバーへの接続に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01211: 高速ホーム・プロビジョニング・デーモンへの接続が失われました。 原因: このクラスタのRapid Home Provisioning デーモン・プロセスへの接続が失われたため、リ クエストされた操作は失敗しました。 処置: Rapid Home Provisioning デーモンを開始し、コマンドを再試行します。 PRCG-01212: プロビジョニング・オプション"{0}"と"{1}"は競合しています 原因: このコマンドは、Rapid Home Provisioning の競合するオプションで指定されました。 処置: 1 つのオプションを指定するか、両方を指定することはできません。 6760 PRCG-01213: レスポンス・ファイル宛先パス"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたレスポンス・ファイル生成パスの検索が失敗しました。 処置: 指定されたレスポンス・ファイル生成パスが存在することを確認してください。 PRCG-01214: レスポンス・ファイル宛先パス"{0}"はディレクトリではありません。 原因: 指定されたレスポンス・ファイル生成パスはディレクトリではありませんでした。 処置: 指定されたレスポンス・ファイル生成パスがディレクトリであることを確認してください。 PRCG-01215: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイル"{0}"は空です。 原因: 指定されたOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルを読み取ろうとしましたが失 敗しました。 処置: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルが正しく指定され、空でないことを確認し てください。 PRCG-01216: 生成されたレスポンス・ファイルのコピー先のパス"{0}"にファイルを作成するための権 限が不十分です 原因: 指定されたレスポンス・ファイル生成パスにファイルを作成しようとして失敗しました。 処置: コマンドを発行したユーザーが、指定されたレスポンス・ファイル生成パスにファイルを作成する 権限を持っていることを確認してください。 PRCG-01217: ノード指定"{0}"が無効です。 原因: ノード指定に指定された値が無効です。 処置: ノード指定を" : [ : ]と入力して再試行 してください。 PRCG-01218: ノード指定"{0}"は前のノードの指定と一貫性がありません。 原因: ノードに指定された要素の数が、指定された他のノードの要素の数と一致しませんでした。 処置: ノードごとに同じ形式でノード指定を指定して、再試行してください。Flex クラスタの場合は、 ":: ". 非フレックス・クラスタの場合は、 ": ". 6761 PRCG-01219: 引数"{0}"に指定された日付が無効です。 原因: 日付に指定された値が無効です。 処置: YYYY-MM-DD の形式で日付の数値を入力し、再試行します。 PRCG-01220: リモート・ノード接続に必要な資格証明がありません。 原因: リモート・ノード接続に必要な資格証明が提供されていないため、リクエストされた操作は拒 否されました。 処置: Rapid Home Provisioning ターゲットを使用して、リモート接続に必要な資格証明または 作業コピーを提供して再試行してください。 PRCG-01221: '-actionscript'オプションに指定されたファイル"{0}"は実行できません。 原因: '-actionscript'オプションで指定されたファイルがファイル・システム内で実行可能とマークされ ていないため、'useraction'を追加しようとしましたが失敗しました。 処置: 指定されたファイルが実行可能なスクリプトであることを確認した後、コマンドを再試行してくだ さい。 PRCG-01222: 指定したイメージ・タイプ名"{0}"は予約されたテキストで始まります。 原因: イメージ・タイプ名が無効です。イメージ・タイプ名は、ORACLE またはRHP_で始めることは できません。 処置: 有効なイメージ・タイプ名を指定し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01223: 複数のノードがソフトウェア専用プロビジョニングに指定されました。 原因: ソフトウェア専用プロビジョニングのリクエストは、'-node'オプションを指定して複数のターゲッ ト・ノードを指定したため、拒否されました。 '-node'オプションを使用すると、単一のノードのみを指 定できますが、クラスタのすべてのノードでのソフトウェアのみのプロビジョニングの場合は、'-node'オプ ションを指定しないでください。 処置: '-node'オプションを指定しないで'add workingcopy'コマンドを再試行するか、'-node'オ プションに1 つのノードだけを指定してください。 PRCG-01224: "-node"オプションがありません 原因: 急速なホーム・プロビジョニング・リクエストでは、 -dbtype SINGLE が指定されましたが、 - 6762 node は省略されました。 処置: -node オプションを指定してコマンドを再発行します。 PRCG-01225: 複数のノードが単一インスタンス・データベース・ホームのプロビジョニングに指定されまし た。 原因: 単一インスタンスのデータベース・ホーム・プロビジョニング用に指定されたノードの数は1 では ありませんでした。 処置: -node オプションには1 つのノードのみを指定します。 PRCG-01226: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントで、サポートされていない'rhpctl'コマンドが 発行されました。 原因: Rapid Home Provisioning Client で'rhpctl'コマンドが実行されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server で'rhpctl'コマンドを実行します。 PRCG-01227: 無効な記憶域タイプ'NFS'がスタンドアロン・プロビジョニングに指定されました 原因: ストレージ・タイプNFS は、スタンドアロン・プロビジョニング用に指定されました。 処置: ストレージ・タイプLOCAL でコマンドを再発行してください。 PRCG-01228: 単一インスタンス・データベース・ホーム・プロビジョニングに対する記憶域タイプ'{0}'が 無効です 原因: シングル・インスタンスのデータベース・ホーム・プロビジョニングでサポートされていないストレー ジ・タイプが指定されました。 処置: ストレージ・タイプLOCAL でコマンドを再発行してください。 PRCG-01229: クラスタの一部ではないノードが、単一ノード・プロビジョニングに指定されました。 原因: 指定されたノードがコマンドが実行されたクラスタのメンバーではないため、単一ノードのプロビ ジョニング用のrhpctl コマンドが拒否されました。 処置: クラスタのメンバーであるノードを指定するか、'-target STANDALONE'を指定して、必要 な接続資格証明を指定します。 PRCG-01230: イメージが1 つ以上含まれているため、高速ホーム・プロビジョニング・サーバーを削除で 6763 きません 原因: Rapid Home Provisioning Server が1 つ以上のイメージで構成されているため、Rapid Home Provisioning Server の削除が拒否されました。 処置: コマンドを'-force'オプションで再発行するか、すべてのイメージを削除してください。 PRCG-01231: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーでのイメージ登録の更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server によるイメージ登録の更新に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01232: この高速ホーム・プロビジョニング・サーバーにイメージがあるかどうかの判別に失敗しま した 原因: このRapid Home Provisioning Server にイメージがあるかどうかを確認しようとしました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCG-01233: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー・クラスタ内のターゲット・ノードの指定が無効で す。 原因: ターゲット・ノードがRapid Home Provisioning Server クラスタのメンバーであるため、タ ーゲット・ノードに作業コピーを追加しようとする試みが拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server クラスタのメンバーではないターゲット・ノードを指定し て、'add workingcopy'コマンドを再発行してください。 PRCG-01234: '-from'から'-to'の日付範囲が無効です 原因: srvctl 問合せ監査リクエストでは、'-to'日付が指定され、'-from'日付よりも前に指定され ました。 処置: '-to'日付より後の'-from'日付でコマンドを再試行してください。 PRCG-01235: 単一インスタンス・データベース・ホーム・プロビジョニングに対するオプション"-{0}"の 指定が無効です。 原因: シングル・インスタンスのデータベース・ホーム・プロビジョニングでサポートされていなかったオプシ ョンが指定されたため、リクエストされた操作は拒否されました。 6764 処置: 指定したオプションを省略してコマンドを再発行してください。 PRCG-01236: 複数のノードが非高速ホーム・プロビジョニング・クラスタでのOracle データベース・ホ ームのプロビジョニングに指定されました。 原因: 非Rapid Home Provisioning クラスタ上のOracle データベース・ホームに指定されたノ ードの数は1 ではありませんでした。 処置: -targetnode オプションには1 つのノードのみを指定します。 PRCG-01237: ユーザー{0}が存在しません。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01238: コマンド'{0} {1}'の高速ホーム・プロビジョニング・アクションの実行に失敗しました 原因: RHP アクションの実行に失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCG-01239: プロキシ接続のクローズに失敗しました 原因: プロキシによって作成された接続を閉じる試行が失敗しました。付随するエラー・メッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCG-01240: Grid Infrastructure をクラスタ'{0}'に移動できませんでした 原因: GI を指定されたクラスタに移動しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCG-01241: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーでのリモート操作の実行に失敗しました 原因: RHPS でリモート操作を実行しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 6765 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCG-01242: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントでのリモート操作の実行に失敗しました 原因: RHPC 上でリモート操作を実行しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCG-01243: 通知資格証明の削除に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスから通知資格証明を削除しようとしましたが失敗 しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCG-01244: 指定したバージョン"{0}"が無効です。 原因: 指定されたバージョンが存在しないか、サポートされていないため、リクエストされた操作は失 敗しました。サポートされているバージョンは12.1.0.2.0 以上です。 処置: 12.1.0.2.0 以上のバージョンを指定して、コマンドを再試行してください。 PRCG-01245: 'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションの構文が正しくありません 原因: 'add workingcopy'コマンドは解析できなかった'-groups'引数を指定しました。 処置: 正しい構文でコマンドを再発行してください。正しい構文の詳細については、インライン・ヘルプ のコマンドまたは製品のマニュアルを参照してください。 PRCG-01246: 'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションで指定したグループ"{0}"が不 明です 原因: 'add workingcopy'コマンドは'-groups'引数に未知のグループを指定しました。 処置: 有効なグループでコマンドを再発行してください。詳細については、製品のマニュアルを参照し てください。 PRCG-01247: 'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションでグループに指定した値"{0}" が無効です 原因: 'add workingcopy'コマンドは、'-groups'引数のグループに無効な値を指定しました。 6766 処置: 有効なグループ値でコマンドを再発行してください。詳細については、製品のマニュアルを参照 してください。 PRCG-01248: 'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションでグループ"{0}"が複数回指 定されています 原因: 'add workingcopy'コマンドは、'-groups'引数にグループ・キーワードを複数回指定しまし た。 処置: 各グループ・キーワードを1 回だけ指定してコマンドを再発行してください。 PRCG-01249: CVU 修正操作"{0}"に成功しました。 原因: 示されたクラスタ検証ユーティリティ(CVU)フィックス・アップ操作が成功しました。 処置: 処置は必要ありません PRCG-01250: ノードでの"{0}"を修正するCVU 修正に失敗しました: "{1}"。 原因: 示されたCluster Verification Utility(CVU)フィックス・アップ操作でエラーが発生しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCG-01251: CVU 修正タスク"{0}"ステータスが不明です。 原因: 示されたCluster Verification Utility(CVU)フィックス・アップ操作の結果をフェッチしよう としましたが失敗しました。 処置: 操作を再試行してください。問題が繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 PRCG-01252: '-aupath'と'-agpath'オプションの両方に同じパスが指定されています 原因: 'add workingcopy'コマンドは、'-aupath'オプションと'-agpath'オプションの両方に同じ 値が指定されているため、拒否されました。 処置: '-aupath'オプションと'-agpath'オプションの異なるパスを指定してコマンドを再発行してくだ さい。詳細については、製品のマニュアルを参照してください。 PRCG-01253: Oracle Grid Infrastructure ホームの'addnode'および'deletenode'は、高 速ホーム・プロビジョニング・クライアントではサポートされていません。 6767 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームで試行された'addnode'または'deletenode'操作 は、Rapid Home Provisioning Client によってサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server からコマンドを再試行してください。 PRCG-01254: ノード"{0}"は'-firstnode'オプションと'-batches'オプションの両方を使用して指 定されました。 原因: 指定されたノードが'-firstnode'オプションを使用して指定され、'-batches'オプションに指 定されたバッチにも含まれていたため、試行されたパッチ操作は拒否されました。 処置: 指定したノードを'-batches'オプションに指定した値から削除するか、最初のノードとして別 のノードを指定して、コマンドを再試行してください。 PRCG-01255: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに対する高速ホーム・プロビジョニング・サーバ ーのクラスタ証明書の取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のRHPS_CERTIFICATE 属性を取得できなかっ たため、クライアント・データのインポートに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行してください。 PRCG-01256: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに対する高速ホーム・プロビジョニング・サーバ ーのクラスタGUID の取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のRHPS_GUID 属性を取得できなかったため、クラ イアント・データのインポートに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行してください。 PRCG-01257: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのRHPS_CERTIFICATE 属性{0}の更 新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client の示されたRHPS_CERITIFICATE 属性の更新 に失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してく ださい。 PRCG-01258: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのRHPS_GUID 属性{0}の更新に失敗し ました 6768 原因: Rapid Home Provisioning Client の指定されたRHPS_GUID 属性を更新しようとし ましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行してください。 PRCG-01259: '-local'オプションを指定しない場合、'-groups'オプションはソフトウェア専用のGrid ホーム・プロビジョニングに対して無効です。 原因: '-local'オプションも指定されていない限り、'-groups'オプションはソフトウェア専用グリッド・ホ ーム・プロビジョニングではサポートされていないため、リクエストされた操作は拒否されました。 処置: '-groups'オプションを省略するか、'-local'オプションを追加するか、コマンドを再発行してくだ さい。 PRCG-01260: Oracle 単一インスタンス・データベースを作成する場合、オプション'-targetnode'は 指定できません。 原因: -targetnode オプションが指定されているため、Oracle シングル・インスタンス・データベース の作成は拒否されました。 処置: Oracle 単一インスタンス・データベースを作成するには、'-targetnode'オプションの代わりに '-node'オプションを使用します。 PRCG-01261: '-serverpool'オプションも'-newpool'オプションも'-targetnode'とともに指定さ れませんでした。 原因: '-serverpool'オプションと'-newpool'オプションのどちらも'-targetnode'オプションとともに 指定されていないため、ポリシー管理されたOracle RAC データベースの作成が拒否されました。 処置: '-serverpool'オプションまたは'-newpool'オプションを指定してコマンドを再発行してくださ い。 PRCG-01262: Oracle Application Cluster 構成のリーフ・ノードの指定が無効です 原因: Oracle Grid Infrastructure はOracle Application Cluster 上のリーフ・ノードをサポ ートしていないため、リーフ・ノードの構成は拒否されました。 処置: ハブ・ノードのみを指定して、コマンドを再発行してください。 PRCG-01263: Oracle Extended Cluster 構成のリーフ・ノードの指定が無効です 6769 原因: Oracle Grid Infrastructure はOracle 拡張クラスタ上のリーフ・ノードをサポートしていな いため、リーフ・ノードの構成は拒否されました。 処置: ハブ・ノードのみを指定して、コマンドを再発行してください。 PRCG-01264: Oracle Domain Services Cluster 構成のリーフ・ノードの指定が無効です 原因: Oracle Grid Infrastructure はOracle ドメイン・サービス・クラスタ上のリーフ・ノードをサ ポートしていないため、リーフ・ノードの構成は拒否されました。 処置: ハブ・ノードのみを指定して、コマンドを再発行してください。 PRCG-01265: Oracle メンバー・クラスタ構成のリーフ・ノードの指定が無効です 原因: Oracle Grid Infrastructure はOracle メンバー・クラスタ上のリーフ・ノードをサポートして いないため、リーフ・ノードの構成は拒否されました。 処置: ハブ・ノードのみを指定して、コマンドを再発行してください。 PRCG-01266: GNS サーバーのないOracle クラスタのリーフ・ノードの指定が無効です 原因: Oracle Grid Infrastructure はグリッド・ネーム・サービス(GNS)サーバーのないリーフ・ノー ドをサポートしていないため、リーフ・ノードの構成は拒否されました。 処置: ハブ・ノードのみを指定して、GNS サーバーを構成するか、コマンドを再発行してください。 PRCG-01267: クラスタ"{2}"のディレクトリ"{1}"に、ディレクトリ"{0}"の内容を転送することに失 敗しました 原因: 示されたディレクトリの内容を指定されたクラスタの指定されたディレクトリに転送しようとしまし たが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して操作を再試行してください。 PRCG-01268: クラスタ"{1}"でのコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: 指示されたクラスタで示されたコマンドを実行しようとしましたが失敗しました。付随するエラ ー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して操作を再試行してください。 PRCG-01269: 値{0}は、コマンドライン・オプション{2}の最大値{1}を超えています。 6770 原因: 指定されたコマンドライン・オプションの最大値を超えました。 処置: エラー・メッセージに示された範囲内の指定されたコマンドライン・オプションに整数値を指定し て、操作を再試行してください。 PRCG-01270: 無効なバックアップ時間{0}が指定されました 原因: 指定された値はHH:MM フォーマットに準拠していません。 処置: 有効なバックアップ時間をHH:MM (24 時間)形式で指定して、操作を再試行してください。 PRCG-01271: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのトランスポート・レベル・セキュリティの有効 化に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスのトランス・ポート・レベル・セキュリティを有効にす る試みが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこで特定された問題を解決してから、操作を再試行してくださ い PRCG-01272: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのトランスポート・レベル・セキュリティの無効 化に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning インスタンスのトランス・ポート・レベル・セキュリティを無効にし ようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこで特定された問題を解決してから、操作を再試行してくださ い PRCG-01273: '-dbhomes'オプションに無効な値が指定されました 原因: '-dbhomes'オプションのユーザー指定の値が不正な形式であるか、複製元の作業コピー名 が含まれているため、リクエストされた'move gihome'操作が拒否されました。 処置: '-dbhomes'オプションに有効な値を指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01274: '-skipcopy'オプションを指定した場合、'-groups'オプションは必須です。 原因: '-skipgroups'オプションが指定されましたが、必要な'-groups'オプションがないため、リクエ ストされた操作は拒否されました。 処置: コマンドを再実行し、'-groups'オプションを追加します。 6771 PRCG-01275: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのソフトウェア・コピー・メソッド属性の取得に失 敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server のSWCOPY_METHOD 属性の取得に失敗しま した。付随するエラー・メッセージは、追加の障害情報を提供します。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題を解決し、 PRCG-01276: 高速ホーム・プロビジョニングのステータスの更新に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のUSERS_SUBSCRIBED 属性の更新に失敗し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこで特定された問題を解決してから、操作を再試行してくださ い。 PRCG-01277: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのUSERS_SUBSCRIBED ステータスの 取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client のUSERS_SUBSCRIBED 属性の取得に失敗し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこで特定された問題を解決してから、操作を再試行してくださ い。 PRCG-01278: イメージ・シリーズにサブスクライブされたユーザーが存在するため、通知資格証明の削 除に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニングの通知資格証明を削除しようとしましたが、通知を受け取るため にシリーズをサブスクライブしているユーザーがいたため、拒否されました。 処置: ユーザーをシリーズからサブスクライブ解除し、コマンドを再発行します。シリーズをサブスクライ ブしているユーザーを表示するには、コマンド'rhpctl query series -series ' を実行します。 PRCG-01279: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのリモート・イメージをインポートできません 原因: リモート・ノードからイメージをインポートしようとしましたが、高速ホーム・プロビジョニング・クライ アントで"-targetnode"オプションがサポートされていないため、拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server からコマンドを再試行してください。 6772 PRCG-01280: 圧縮されたソース・ホームに無効なファイル"{0}"が指定されました 原因: 示されたソース・ファイルを指定してイメージをインポートしようとしましたが、指定されたファイル は有効なZIP またはTAR ファイルではないため、拒否されました。 処置: 既存のZIP ファイルまたはTAR ファイルの絶対パスを指定してコマンドを再発行します。 PRCG-01281: オプション"{1}"に指定された時間"{0}"は過去のものです。 原因: 示されたオプションに指定された示されたタイマー値が現在の時間よりも早かったため、rhpctl コマンドの実行は拒否されました。 処置: 将来のタイマー値を指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01282: オプション"{1}"に指定された時間"{0}"は、必要とされるISO-8601 形式ではあり ません。 原因: rhpctl コマンドを実行しようとしましたが、示されたオプションに指定された示されたタイマー値 が予期された形式でないため、拒否されました。 処置: https://www.w3.org/TR/1998/NOTE-datetime-19980827 に記載されている ISO-8601 'complete date plus hours, minutes and seconds'形式でタイマー値を指定 して、コマンドを再試行してください。 PRCG-01283: -jobid に指定された値"{0}"はゼロ未満です。 原因: jobid オプションに指定された値が負の数値であるため、rhpctl コマンドの実行は拒否されま した。 処置: jobid に、有効な、負でない整数値を指定して、コマンドを再試行してください。 PRCG-01284: -jobid に指定された値"{0}"は整数値ではありません。 原因: jobid オプションに指定された値が整数値ではないため、rhpctl コマンドの実行が拒否されま した。 処置: jobid に、有効な整数値を指定して、コマンドを再試行してください。 PRCG-01285: 操作"{0}"は高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)では許可されていま せん 原因: 指定された操作が高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)で許可されていなかった 6773 ため、操作の開始は拒否されました。 処置: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)で操作を再試行してください。 PRCG-01286: オプション"{0}"は高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)では許可されて いません。 原因: 指定されたオプションが高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)で許可されていない ため、rhpctl コマンドの実行が拒否されました。 処置: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)で操作を再試行してください。 PRCG-01287: RHP プログレス・リスナー・ポートの指定が無効です。指定された値"{0}"は正の10 進整数ではありません。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)プログレス・リスナーのポート番号として指定された示され た値は、正の整数ではありませんでした。 処置: RHP プログレス・リスナー・ポートに正の10 進整数を1 から65535 の範囲で指定して、再 試行してください。 PRCG-01288: 無効なosconfig 識別子{0}が指定されました 原因: 示されたosconfig 識別子が有効でないため、osconfig の比較が拒否されました。 処置: コマンド'rhpctl query osconfig'でリストされる、有効なosconfig 識別子を指定して、操 作を再試行してください。 PRCG-01289: ノード"{0}"でホストされているGIAAS サーバーにアクセスできません。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)サーバーにアクセスしようとしましたが、示されたサーバ ーが実行されていないか、ネットワーク接続の問題があったため、失敗しました。 処置: 'ping'コマンドを使用して、コマンドで指定されたホストに到達可能であることを確認します。ま たは、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCG-01290: 指定された値"{0}"は有効なポート番号ではありません。 原因: 指定されたポート番号を使用してGold Image As Service (GIAAS)サーバーにアクセス しようとしましたが、ポート番号として指定された示された値が空であるか1024-65535 の範囲内で ないため、拒否されました。 6774 処置: 指定された範囲内のポート番号を指定してコマンドを再発行してください。 PRCG-01291: 'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションで指定したグループ"{0}"の空 の値が無効です。 原因: 作業用コピーを追加しようとしましたが、'add workingcopy'コマンドで、示されたグループ に空の値が指定されているため、拒否されました。 処置: -groups オプションを使用して、指定されたグループに有効な値を指定して、コマンドを再発 行してください。詳細については、製品のマニュアルを参照してください。 PRCG-01292: リモート認証プラグインJava アーカイブ{0}が見つかりませんでした。 原因: '-auth'オプションを指定して'rhpctl'コマンドを実行しようとしましたが、示されたJava アーカ イブ(jar)ファイルが見つからなかったため、失敗しました。 処置: 示されたjar ファイルが存在することを確認し、コマンドを再試行してください。 PRCG-01293: リモート認証プラグインjar ファイルが無効です。 原因: -auth オプションを指定して'rhpctl コマンドを実行しようとしましたが、示されたJava アーカイ ブ(jar)ファイルが無効であるため、拒否されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCG-01294: 原因: 使用されなくなったメッセージです。 Action: 使用されなくなったメッセージです。 PRCG-01295: リモート認証プラグインJava アーカイブ{0}がすべてのノードに存在するかどうかの判 別に失敗しました。 原因: '-auth'オプションを指定して'rhpctl'コマンドを実行しているときに、リモート認証プラグイン実 装Java アーカイブ(jar)ファイルの存在をクラスタのすべてのノードで判別できませんでした。付随する エラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCG-01296: '-dbsinparallel'オプションに指定された値が無効です。 6775 原因: '-dbsinparallel'に指定された整数が0 より大きくないため、データベースの移動が拒否され ました。 処置: オプション'-dbsinparallel'に正の整数を指定して、操作を再試行してください。 PRCG-01297: '-path'オプションは、Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づいたソフトウェア専用作 業用コピーのプロビジョニングには使用できません 原因: Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づいてソフトウェア専用作業用コピーをプロビジョニング するために'-path'オプションが指定されているため、'add workingcopy'コマンドが拒否されました。 処置: '-path'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRCG-01298: オプション"{1}"に指定された時間"{0}"は過去のものではありません。 原因: 示されたオプションに指定された示された時間値が現在の時刻よりも前ではなかったため、 rhpctl コマンドの実行が拒否されました。 処置: 過去の時間を指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01299: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーでの作業用コピーのプロビジョニングに'- aupath'または'-agpath'オプションは使用できません 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーでプロビジョニングが試行されたため、Oracle レイヤー・ ファイル・システムに基づいてOracle ホームをプロビジョニングしようとして失敗しました。 処置: 次のいずれかを実行してください: - '-client'オプションを指定して'add workingcopy'コマ ンドを再発行します。- 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントでコマンドを実行します。- '- agpath'オプションと'-aupath'オプションを付けずに'add workingcopy'コマンドを再発行します。 PRCG-01300: ファイル転送のポート範囲の取得に失敗しました 原因: ファイル転送のポート範囲を取得しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCG-01301: RHP サーバーでのファイル転送のポート範囲の更新に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHP)でファイル転送のポート範囲を更新しようとしま したが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 6776 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCG-01302: ポート範囲が無効です: {0} 原因: 転送用に、無効な形式のポート範囲が指定されました。 処置: 範囲に下位値と上位値の両方が含まれ、値が両方とも整数であり、下位値が最初に来る ようにして、操作を再試行してください。 PRCG-01303: シリーズ名"{0}"が長すぎるか、無効な文字が含まれています。 原因: シリーズを追加しようとしましたが、示された名前が有効でなかったため、拒否されました。シリ ーズ名に次の文字を含めることはできません: $@">();*?。また、255 文字以下にする必要があり ます。 処置: 有効なシリーズ名を指定してコマンドを再発行してください。 PRCG-01304: ロール名"{0}"が長すぎるか、無効な文字が含まれています。 原因: ロールを追加しようとしましたが、示された名前が無効だったため、拒否されました。ロール名 に次の文字を含めることはできません: $@">();*?。また、255 文字以下にする必要があります。 処置: 有効なロール名を指定してコマンドを再発行します。 PRCG-01305: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのHTTP トランスポート層セキュリティの有効 化に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスに対してHTTP トランスポート層セキュリティを有効 にしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCG-01306: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスのHTTP トランスポート層セキュリティの無効 化に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・インスタンスに対してHTTP トランスポート層セキュリティを無効 にしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCG-01307: Oracle ASM Dynamic Volume Manager の互換性チェックに失敗しました。 6777 原因: Oracle ASM Dynamic Volume Manager の互換性を確認中にエラーが発生したため、 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの追加に失敗しました。付随するメッセージに、追加で障害情 報が記載されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。Oracle ASM コンフィギュレーション・アシ スタント(ASMCA) ツールまたはSQL 文ALTER DISKGROUP を使用して、 'compatible.advm'属性をバージョン12.1.0.0.0 以上にアップグレードし、コマンドを再試行しま す。 PRCG-01308: ユーザー{0}のパスワードがありません 原因: リモート操作を実行しようとしましたが、示されたユーザーのパスワードが提供されていないため、 失敗しました。 処置: 示されたユーザーのパスワードを指定して操作を再試行します。 PRCG-01309: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの接続記述子属性の取得に失敗しました 原因: サーバーのCONN_DESC 属性の取得中にエラーが発生したため、高速ホーム・プロビジョニ ング(RHP)サービスでの操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題に対処し、 PRCG-01310: RHP コピー・リスナー・ポートの指定が無効です。指定された値"{0}"は正の10 進整 数ではありません。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)コピー・リスナーのポート番号を構成しようとしましたが、示 された指定値が正の10 進整数でないため、拒否されました。 処置: 1025 から65535 の範囲の10 進整数を指定してコマンドを再試行してください。 PRCG-01311: Oracle ホーム{0}でORAchk ユーティリティを完全には実行できませんでした。 原因: ORAchk ユーティリティでデータベースのステータスをチェックできなかったため、データベースの 移動に失敗しました。 処置: orachk.zip ファイルが現在のOracle Grid Infrastructure ホーム内のsrvm/admin ディレクトリに存在することと、宛先ホームが完全であり、データベース所有者によって書き込み可能で あることを確認してください。問題を修正した後、コマンドを再試行してください。 PRCG-01312: ORAchk ユーティリティ(バージョン{0})は現在使用されていません。 6778 原因: インストールされたORAchk ユーティリティが廃止されており、データベースのステータスを判別 できなかったため、データベースの移動に失敗しました。 処置: My Oracle Support ノートを参照し、最新のORAchk ユーティリティを入手してください。 問題を修正した後、コマンドを再試行してください。 PRCG-01313: ノード{1}のORAchk レポート{0}が失敗しました。 原因: ローリング・モードでデータベースを移動しようとしましたが、Oracle JavaVM が使用中の可 能性があるため、拒否されました。ORAchk レポートに、追加の詳細情報が記載されています。 処置: 1.バージョン12.1.0.2 以前のデータベースの場合、'forcerolling'オプションを指定する操 作を再試行するか、「条件付きローリング・インストール」のDoc ID 2217053.1 を参照してくださ い。2.12.1.0.2 より後のデータベース・バージョンの場合は、'forcerolling'オプションを指定して操 作を再試行してください。 PRCG-01314: オプション"{0}"はプロビジョニングおよびパッチ適用にのみ使用できます。 原因: rhpctl コマンドを実行しようとしましたが、指定されたオプションが許可されなかったため拒否さ れました。 処置: 有効なオプションのみを指定して操作を再試行してください。 PRCG-01315: 指定された値"{0}"は有効なポート番号ではありません。 原因: 指定されたポート番号を使用して高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)を起動しよ うとしましたが、ポート番号として指定された値が空であるか1024 から65535 の範囲内でないた め、拒否されました。 処置: ポート番号が指定の範囲内にあることを確認し、RHPS を再起動します。 PRCG-01316: ファイル"{0}"の読取りに失敗しました 原因: 指定されたプロパティ・ファイルを読み取ろうとしましたが、指定されたファイルが見つからないか、 読取り可能ではなかったため失敗しました。 処置: 指定したファイルが現行の高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)デプロイメントに存 在し、ファイルが読取り可能であることを確認してください。RHPS を再起動します。 PRCG-01317: ファイル"{1}"のプロパティ"{0}"の値が空です。 6779 原因: 示されたファイルから示されたプロパティを読み取ろうとしましたが、示されたプロパティが空だっ たため、失敗しました。 処置: 示されたプロパティ値が示されたファイルに存在することを確認し、高速ホーム・プロビジョニン グ・サーバー(RHPS)を再起動してください。 PRCG-01318: プリファレンス・ファイル・オプション{1}の値{0}は無効です 原因: プリファレンス・ファイル・オプションに無効な値が指定されました。 処置: 出力された値を確認し、正しい値を指定してください。 PRCG-01319: クラスタ・タイプは'{0}'です。スタンドアロン・クラスタのみがサポートされます。 原因: 検出されたクラスタ・タイプは、停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用(ZDOGIP)パッチ操 作ではサポートされていませんでした。 処置: このクラスタのパッチ適用にZDOGIP を使用しないでください。 PRCG-01320: 無効なコマンド・オプションが指定されました: {0} 原因: コマンドラインに指定された当該のオプションが認識されませんでした。 処置: 'srvmhelper zdogipPrecheck'コマンドに有効なコマンド・オプションを指定してください。 PRCG-01321: 必須のコマンド・オプションがありません: {0} 原因: 該当するコマンド・オプションがコマンド・ラインで指定されていません。 処置: 該当するコマンド・オプションを指定してください。 PRCG-01322: 停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用はオペレーティング・システム{1}でサポートさ れていません 原因: 指定されたコマンドが、該当するOS でサポートされていませんでした。 処置: Linux を使用するか、パッチ適用に停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用(ZDOGIP)を使 用せずに、このクラスタへのパッチ適用を再試行してください。 PRCG-01323: 停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用はOracle Restart でサポートされていませ ん 6780 原因: 停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用(ZDOGIP)はOracle Restart でサポートされて いません 処置: Oracle Restart でZDOGIP を使用してパッチを適用したり、ZDOGIP を使用せずにこの クラスタのパッチ適用を再試行しないでください。 PRCG-01325: CRS ホームのバージョン{0}が最小バージョンの19.6 未満です 原因: CRS ホームのバージョンが19.6 未満でした。 処置: このクラスタにパッチを適用する場合、停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用(ZDOGIP)は 使用しないでください。 PRCG-01326: {0}個のアクティブ・ノードが見つかりましたが最小値の2 未満です。 原因: アクティブ・ノードの数が指定された最小値未満でした。 処置: アクティブ・ノードが少なくとも2 つあることを確認してください。または、このクラスタにパッチを適 用するために、停止時間ゼロのOracle GI パッチ適用(ZDOGIP)を使用しないでください。 PRCG-01327: CSS misscount ({0})が30 秒未満です。 原因: CSS misscount が30 秒未満でした。 処置: CSS misscount が少なくとも30 秒であることを確認してください。または、ZDOGIP を使 用せずにこのクラスタへのパッチ適用を再試行してください。 6781 111 PRCH-01000からPRCH-01079 PRCH-01000: Oracle ホーム{0}から実行されているリソースの停止に失敗しました 原因: 指定したOracle ホームの1 つ以上のリソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 停止できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べて、個々のリソース 停止障害の原因と処置を確認し、停止できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01001: Oracle ホーム{0}のリソースの起動に失敗しました 原因: 指定したOracle ホームで1 つ以上のリソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 起動できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べ、個々のリソース起 動障害の原因と処置を確認し、起動できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01002: CRS ホーム{0}から実行されているリソースの停止に失敗しました 原因: 指定したCRS ホームの1 つ以上のリソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 停止できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べて、個々のリソース 停止障害の原因と処置を確認し、停止できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01003: CRS ホーム{0}のリソースの起動に失敗しました 原因: 指定したCRS ホームの1 つ以上のリソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 起動できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べ、個々のリソース起 動障害の原因と処置を確認し、起動できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01004: サービスの停止に失敗しました 原因: サービス・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、必要に応じてコマンドsrvctl stop service -db を使用しサービスを停止してください。 PRCH-01005: データベースの停止に失敗しました 原因: データベース・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド 6782 srvctl stop database -db を使用してデータベースを停止してください。 PRCH-01006: リスナーの停止に失敗しました 原因: リスナー・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop listener を使用しリスナーを停止してください。 PRCH-01007: リスナーの停止に失敗しました 原因: リスナー・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop listener を使用しリスナーを停止してください。 PRCH-01008: サービスの開始に失敗しました。 原因: サービス・リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start service -db を使用しサービスを開始してください。 PRCH-01009: データベースの起動に失敗しました 原因: データベース・リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start database -db を使用してデータベースを起動してください。 PRCH-01010: リスナーの起動に失敗しました 原因: リスナー・リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start listener を使用しリスナーを停止してください。 PRCH-01011: リスナーの起動に失敗しました 原因: リスナー・リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド 6783 srvctl start listener を使用しリスナーを停止してください。 PRCH-01012: EONS の停止に失敗しました 原因: EONS リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop nodeapps を使用してEONS リソースを停止してください。 PRCH-01013: EONS の起動に失敗しました 原因: EONS リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start nodeapps を使用してEONS リソースを起動してください。 PRCH-01014: ONS の停止に失敗しました 原因: ONS リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop nodeapps を使用してONS リソースを停止してください。 PRCH-01015: ONS の起動に失敗しました 原因: ONS リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start nodeapps を使用してONS リソースを起動してください。 PRCH-01016: GSD リソースの停止に失敗しました 原因: GSD リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop nodeapps を使用してGSD リソースを停止してください。 PRCH-01017: GSD リソースの起動に失敗しました 原因: GSD リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド 6784 srvctl start nodeapps を使用してGSD リソースを起動してください。 PRCH-01018: VIP リソースの停止に失敗しました 原因: VIP リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop vip -node を使用しVIP リソースを停止してください。 PRCH-01019: VIP リソースの起動に失敗しました 原因: VIP リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start vip -node を使用しVIP リソースを起動してください。 PRCH-01020: ネットワーク・リソースの停止に失敗しました 原因: ネットワーク・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由についてエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンドsrvctl stop nodeapps を使用しネットワーク・リソースを停止してください。 PRCH-01021: ネットワーク・リソースの起動に失敗しました 原因: ネットワーク・リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start nodeapps を使用してネットワーク・リソースを起動してください。 PRCH-01022: SCAN VIP リソースの停止に失敗しました 原因: SCAN VIP リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop scan を使用しSCAN VIP リソースを停止してください。 PRCH-01023: SCAN VIP リソースの起動に失敗しました 原因: SCAN VIP リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド 6785 srvctl start scan を使用しSCAN VIP リソースを起動してください。 PRCH-01024: SCAN リスナー・リソースの停止に失敗しました 原因: SCAN リスナー・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop scan_listener を使用しSCAN リスナー・リソースを停止してください。 PRCH-01025: SCAN リスナーの起動に失敗しました 原因: SCAN リスナー・リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start scan_listener を使用しSCAN リスナー・リソースを起動してください。 PRCH-01026: ASM の停止に失敗しました 原因: ASM リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop asm を使用してASM リソースを停止してください。 PRCH-01027: ASM の起動に失敗しました 原因: ASM リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start asm を使用しASM リソースを起動してください。 PRCH-01028: 1 つ以上のリソースが起動に失敗しました: {0} 原因: 1 つ以上のリソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 起動できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べ、個々のリソース起 動障害の原因と処置を確認し、起動できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01029: 1 つ以上のリソースが停止に失敗しました: {0} 原因: 1 つ以上のリソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 停止できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べて、個々のリソース 6786 停止障害の原因と処置を確認し、停止できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01030: 1 つ以上のリソースが停止に失敗しました: {0} 原因: 1 つ以上のリソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 付随するリソース・エラー・メッセージおよび関連ドキュメントを確認し、示された問題を修正し てください。 PRCH-01031: 1 つ以上のリソースが起動に失敗しました: {0} 原因: 1 つ以上のリソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 起動できなかったリソースの詳細を示す根本的なエラー・メッセージを調べ、個々のリソース起 動障害の原因と処置を確認し、起動できなかったリソースごとにそれらのステップを実行します。 PRCH-01032: GNS リソースの停止に失敗しました 原因: GNS リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop gns を使用してGNS リソースを停止してください。 PRCH-01033: GNS リソースの起動に失敗しました 原因: GNS リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start gns を使用してGNS リソースを起動してください。 PRCH-01034: ディスク・グループ・リソースの停止に失敗しました 原因:ディスク・グループ・リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop diskgroup -diskgroup を使用しディスク・グループ・リソースを停止 してください。 PRCH-01035: ディスク・グループ・リソースの起動に失敗しました 原因: ディスク・グループ・リソースを起動しようとして失敗しました。 6787 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start diskgroup -diskgroup を使用しディスク・グループ・リソースを起動 してください。 PRCH-01036: 状態ファイル"{0}"は存在しません 原因: 現行の操作に必要な状態ファイルが見つかりませんでした。 処置: 指定したファイルがファイル・システム内に存在することを確認してください。 PRCH-01037: ファイルシステム・オブジェクト"{0}"はファイルではありません 原因: ファイルと想定されていたコンテンツがファイルではないことが判明しました。 処置: srvctl stop home を再試行して、このファイルを生成してください。問題が解決されない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCH-01038: "{0}"は読取り不可のファイルです 原因: ユーザーに、ファイルを開くための読取り権限がありません。 処置: ファイルを読み取れるようにファイルの権限を変更するか、必要な権限を持つOS ユーザーID でコマンドを実行してください。 PRCH-01039: CVU リソースの停止に失敗しました 原因: CVU リソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl stop cvu を使用しCVU リソースを停止してください。 PRCH-01040: CVU リソースの起動に失敗しました 原因: CVU リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 考えられる理由について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正してから、コマンド srvctl start cvu を使用してCVU リソースを起動してください。 PRCH-01041: サービス"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたサービスのステータスを確認しようとして失敗しました。 6788 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01042: データベース"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたデータベースのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01043: データベース・インスタンス"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたデータベース・インスタンスのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01044: リスナー"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたリスナーのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01045: VIP "{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたVIP のステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01046: SCAN VIP "{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたSCAN VIP のステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01047: SCAN リスナー"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたSCAN リスナーのステータスを確認しようとして失敗しました。 6789 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01048: CVU リソース"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたCVU リソースのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01049: ディスク・グループ"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたディスク・グループのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01050: ASM "{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたASM のステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01051: GNS "{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたGNS のステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01052: GSD "{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたGSD のステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01053: ネットワーク"{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたネットワークのステータスを確認しようとして失敗しました。 6790 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01054: ONS "{0}"のステータスのチェック中に失敗しました 原因: リストされたONS のステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01055: ファイル"{0}"の作成またはオープンに失敗しました 原因: 状態ファイル処理は、次のいずれかの理由で失敗しました: 指定されたファイルがファイルでな くディレクトリである、ファイルが存在せず作成もできなかった、または、ファイルが存在するがオープンで きなかった。 処置: 次のいずれかの方法で、状態ファイル処理を有効化してください: ディレクトリ名を指定しない、 ディレクトリが書込み可能であることを確認する、または、既存の状態ファイルが上書き可能であるこ とを確認する。 PRCH-01056: ファイル"{0}"への書込みに失敗しました 原因: 指定されたファイルへの書込みをしようとして失敗しました。 処置: 状態ファイルがすでに存在する場合、書込み可能であることを確認してください。それ以外の 場合は、状態ファイル・パスの親ディレクトリが書込み可能であることを確認してください。 PRCH-01057: データベース"{0}"のクラスタウェア・リソースが存在しません。 原因: 指定した名前のデータベースに対してOracle クラスタウェア・リソースが存在していません。 処置: 指定した名前のデータベースに対してOracle クラスタウェア・リソースが存在することを確認し てください。 PRCH-01058: CRS ホーム{0}のステータスのチェック中に失敗しました 原因: CRS ホームのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01059: Oracle ホーム{0}のステータスのチェック中に失敗しました 6791 原因: Oracle ホームのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 考えられる原因について付随するエラー・メッセージを確認し、エラーを修正して、再試行して ください。 PRCH-01060: 1 つ以上のリソースのステータス・チェックが失敗しました: {0} 原因: 1 つ以上のリソースのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: ステータスの問合せに失敗したリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認し、 リソース起動の失敗のそれぞれの原因と処置をチェックして、起動に失敗した各リソースのステップを 実行してください。 PRCH-01061: 状態ファイルに指定されている次のリソースは存在しません: {0} 原因: 指定した状態ファイル内の1 つ以上のリソースは存在しないため、これらを起動しようとして失 敗しました。 処置: 正しい状態ファイルが提供されていることを確認してください。必要に応じて、ファイルを再生 成するか、不要なリソースを削除するようにファイルを編集します。 PRCH-01062: Oracle ホーム{0}のバージョンを識別できません 原因: 指定されたOracle ホームのバージョンを取得しようとしましたが、コマンド'srvctl -V'の実行 に失敗したか、Oracle ホームのバージョンが現在のソフトウェア・バージョンよりも大きいため、失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。該当する場合は、現在のソフトウェア・バ ージョン以下のバージョンのOracle ホームを指定し、操作を再試行します。 PRCH-01063: ホーム・タイプ{0}は無効です。 原因: 指定したホーム・タイプが無効であるため、Oracle ホーム・タイプの設定に失敗しました。 処置: 有効なホーム・タイプ(ADMIN またはPOLICY)を指定します。 PRCH-01064: POLICY タイプのOracle ホーム・リソースのノード・リストを設定または変更できませ ん 原因: ノード・リスト操作の設定または変更は、POLICY タイプのOracle ホーム・リソースではサポ ートされていないため、Oracle ホームを使用できるノード・リストの設定または変更に失敗しました。 6792 処置: ADMIN タイプのOracle ホーム・リソースを指定します。 PRCH-01065: 名前{0}のOracle ホーム・リソースはすでに存在します。 原因: 指定した名前のOracle ホーム・リソースがすでに作成されています。 処置: 別の名前を指定するか、前のリソースを削除してください。 PRCH-01066: リーフ・ノード{0}は無効です 原因: 1 つ以上の指定されたノードがリーフ・ノードであり、これはADMIN タイプのOracle ホームで はサポートされていないため、Oracle ホームが使用可能になるノード・リストを設定または変更しよう として失敗しました。 処置: リーフ・ノードなしでノード・リストを指定します。 PRCH-01067: ADMIN タイプのOracle ホームの無効な空のノード・リストです 原因: Oracle ホームを使用できるノード・リストを設定または変更しようとしましたが、ノード・リストが 指定されておらず、ADMIN タイプのOracle ホームにはそれが必要であるため、失敗しました。 処置: ノード・リストを指定します。 PRCH-01068: POLICY タイプのOracle ホームの無効なノード・リストです 原因: POLICY タイプのOracle ホームではサポートされていないノード・リストが指定されているため、 POLICY タイプのOracle ホームの作成または変更に失敗しました。 処置: ノード・リストを指定せずに操作を繰り返します。 PRCH-01069: 実行中のため、Oracle ホーム・リソースの変更に失敗しました 原因: 指定したOracle ホーム・リソースの構成を変更しようとしましたが、そのリソースが実行されて いるため、失敗しました。 処置: 指定したOracle ホーム・リソースを停止し、操作を再試行します。 PRCH-01070: Oracle Restart 環境の無効なノード操作オプションです 原因: Oracle Restart 環境でサポートされていない、オプションの1 つ以上のノード入力(ノード・リ スト、-addnode または-deletenode)が指定されたため、Oracle ホームの作成または変更に失 敗しました。 6793 処置: ノード・リスト、-addnode または-deletenode オプションを指定せずに操作を繰り返します。 PRCH-01071: Oracle Restart 環境の無効なOracle ホーム・タイプです 原因: ホーム・タイプが指定されたため、Oracle ホームの作成または変更に失敗しました。 処置: ホーム・タイプを指定せずに操作を繰り返します。 PRCH-01072: ノード{0}はOracle ホーム・ノード・リストにすでに登録されています。 原因: Oracle ホームが使用可能になるノード・リストに、ノードを追加しようとしましたが、指定された ノードがすでにリストに登録されているため、失敗しました。 処置: 別のノードを指定して操作を繰り返します。 PRCH-01073: ノード・リストが空です。 原因: Oracle ホームが使用可能になるノード・リストから、ノードを削除しようとしましたが、ノード・リ ストが空のため、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PRCH-01074: ノード{0}はノード・リストに登録されていません。 原因: Oracle ホームが使用可能になるノード・リストから、ノードを削除しようとしましたが、指定され たノードがノード・リストに登録されていないため、失敗しました。 処置: ノード・リストに登録されているノードを指定して操作を繰り返します。 PRCH-01075: ノード{0}でOracle ホーム・パスが競合しています 原因: 1 つ以上のOracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム (Oracle ACFS)ファイル・システムが、1 つ以上のノードにわたって、指定されたOracle ホーム・パ ス・マウント・ポイントを共有しているため、Oracle ホームのサーバー・カテゴリを作成できませんでした。 処置: 冗長ノードにならないように、Oracle ACFS ファイル・システムの構成を確認してください。 PRCH-01076: Oracle ホーム・リソースがOracle Clusterware に登録されていません。 原因: Oracle ホーム・リソースがOracle Clusterware に登録されていません。 処置: 'srvctl add oraclehome'コマンドを使用して、Oracle ホーム・リソースを作成します。 6794 PRCH-01077: 複数のOracle ホーム・リソースがパス"{0}"で見つかりました 原因: 示されたパスにOracle ホーム・リソースが含まれていたため、新しいOracle ホーム・リソース の追加に失敗しました。 処置: 正しいOracle ホーム・パスを指定して操作を再試行してください。 PRCH-01078: Oracle ホーム・リソースはパス"{0}"に存在しません。 原因: 指定されたパスを持つOracle ホーム・リソースがOracle Clusterware に登録されていま せん。 処置: 'srvctl add oraclehome'コマンドを使用して、Oracle ホーム・リソースを作成します。 PRCH-01079: ノード・リストの最後のノードの削除操作は無効です 原因: Oracle ホームを変更しようとしましたが、指定されたノードが最後の残りのノードであるため、 失敗しました。 処置: Oracle ホーム・リソースから最後のノードを変更しないでください。 6795 112 PRCI-01000からPRCI-01192 PRCI-01000: OUI の場所{0}を使用したローカル・ノードのインストール情報の取得に失敗しました 原因: 指定した場所からローカル・ノードのインストール情報を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01001: OUI の場所{1}を使用したリモート・ノード{0}のインストール情報の取得に失敗しまし た 原因: 指定した場所からリモート・ノードのインストール情報を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01100: CRS ホーム{0}のベンダー・クラスタの取得に失敗しました 原因: ベンダー・クラスタ・ライブラリの検出またはlsnodes の実行ができません。 処置: ベンダー・クラスタウェアをインストールしてください。次にlsnodes を再実行してください。 PRCI-01101: ノード{1}のCRS ホーム{0}のベンダー・クラスタの取得に失敗しました 原因: 指定したノードでベンダー・クラスタ・ライブラリの検出またはlsnodes の実行ができません。 処置: 指定したノードにベンダー・クラスタウェアをインストールしてください。次にlsnodes を再実行し てください。 PRCI-01102: CRS ホーム{0}のOracleCM クラスタの取得に失敗しました 原因: 指定されたCRS ホームを使用したローカル・ノードのOracleCM クラスタの取得に失敗しま した。 処置: Oracle 9i をインストールし、/etc/ORCLcluster が存在することを確認してください。 PRCI-01103: ノード{1}のCRS ホーム{0}のOracleCM クラスタの取得に失敗しました 原因: 指定したCRS ホームを使用した指定したノードのOracleCM クラスタの取得に失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6796 PRCI-01104: Oracle Restart ホーム{0}のOracle Restart の実行状態の確認に失敗しました 原因: ローカル・ノードの指定したホームからOracle Restart が実行中かどうかの確認に失敗しま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01105: ノード{1}のOracle Restart ホーム{0}のOracle Restart の実行状態の確認 に失敗しました 原因: 指定したノードの指定したホームからOracle Restart が実行中かどうかの確認に失敗しま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01106: ノード{1}のOracle Restart ホーム{0}のOracle Restart 構成の状態の確認 に失敗しました 原因: Oracle Restart が指定したノードの指定したホームで構成されているかどうかの確認に失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01107: CRS ホーム{0}のCRS 実行状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Clusterware がローカル・ノードの指定したホームから実行されているかどうかの確 認に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01108: ノード{1}のCRS ホーム{0}のCRS 実行状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Clusterware が指定したノードの指定したホームから実行されているかどうかの確認 に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01109: CRS ホーム{0}のCRS 構成の状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Clusterware が指定したノードの指定したホームで構成されているかどうかの確認 に失敗しました。 6797 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01110: ノード{1}のCRS ホーム{0}のCRS 構成の状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Clusterware がローカル・ノードの指定したホームで構成されているかどうかの確認 に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01111: ファイル・パスがnull です 原因: 指定したファイルがNULL または空の文字列です。 処置: NULL ではない有効なファイル・パスを指定してください。 PRCI-01112: NULL のディレクトリ名が渡されました 原因: 指定したディレクトリ名がNULL または空の文字列です。 処置: NULL ではない有効なディレクトリ名を指定してください。 PRCI-01113: ディレクトリ{0}が存在しません 原因: 指定したディレクトリが見つからないか、ディレクトリではなくファイルでした。 処置: 既存のディレクトリ名を指定してください。 PRCI-01114: ノード名がnull です 原因: 指定したノード名がNULL または空の文字列です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01115: 渡された引数がnull です 原因: 指定したデータベース名がNULL または空の文字列です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01116: {0}という名前のデータベースが存在するかどうかの確認に失敗しました 原因: 指定したデータベースが存在するかどうか判断するコマンドcrsctl stat resource の実行に失敗しました。 6798 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01117: 高可用性管理で管理されているデータベースのリストの取得に失敗しました 原因: Oracle Restart によって管理されるデータベースのリストを取得するために、コマンド'crsctl stat resource -w TYPE = ora.database.type filter'を実行するのに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01118: データベース{0}がAutomatic Storage Management に依存しているかどうか の特定に失敗しました 原因: 指定したデータベースがAutomatic Storage Management(ASM)に依存しているかど うかを判断するcrsctl コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01119: データベース{0}がノード{1}に構成されているかどうかの判別に失敗しました 原因: データベースが構成されているノードを判別しようとして失敗しました。指定したノード名が無 効であるか、内部リクエストに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01120: ノード{0}の高可用性管理で管理されているデータベースのリストの取得に失敗しまし た 原因: 指定したノードがNULL または無効なノードであるか、crsctl コマンドの実行に失敗したため、 指定したノードのOracle Restart で管理されているデータベースのリストの取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01121: データベース{0}がノード{1}のAutomatic Storage Management に依存して いるかどうかの特定に失敗しました 原因: 指定したノードがNULL または無効なノードであるか、crsctl コマンドの実行に失敗したため、 指定したデータベースが指定したノードのAutomatic Storage Management(ASM)に依存し ているかどうかを判断するcrsctl コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01122: パブリック・ネットワークで動的なアドレス割当て(DHCP)が使用されているかどうかの特 6799 定に失敗しました 原因: パブリック・ネットワークで動的なアドレス割当て(DHCP)が使用されているかどうかを特定しよ うとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01123: CRS ホームはローカル・ノードに存在しません 原因: CRS ホームはローカル・ノードにインストールされていません。 処置: Oracle Universal Installer を使用してCRS ホームをインストールしてください。 PRCI-01124: Oracle Restart ホームはローカル・ノードに存在しません 原因: Oracle Restart ホームがインストールされていません。 処置: Oracle Universal Installer を使用してOracle Restart ホームをインストールしてくださ い。 PRCI-01125: CRS ホームはノード{0}に存在しません 原因: 指定したノードにCRS ホームがインストールされていません。 処置: Oracle Universal Installer を使用してCRS ホームをインストールしてください。 PRCI-01126: Oracle Restart ホームがノード{0}に存在しません 原因: 指定したノードにOracle Restart ホームがインストールされていません。 処置: Oracle Universal Installer を使用してOracle Restart ホームをインストールしてくださ い。 PRCI-01127: 非クラスタ環境では、CRS のアクティブなバージョンを問合せできません 原因: クラスタウェアが構成されていません。 処置: クラスタウェアが構成されていることを確認してください。 PRCI-01128: Oracle Restart ホーム{0}のOracle Restart 構成の状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Restart が構成されていない可能性があります。 6800 処置: Oracle Restart がインストールされ構成されていることを確認してください。 PRCI-01129: ノード{1}のOracle Restart 構成の状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Restart が構成されていない可能性があります。 処置: Oracle Restart がインストールされ構成されていることを確認してください。 PRCI-01130: CRS 構成の状態の確認に失敗しました 原因: クラスタウェアCRS が構成されていない可能性があります。 処置: クラスタウェアCRS がインストールされ構成されていることを確認してください。 PRCI-01131: ノード{1}のCRS 構成の状態の確認に失敗しました 原因: クラスタウェアCRS が構成されていない可能性があります。 処置: クラスタウェアCRS がインストールされ構成されていることを確認してください。 PRCI-01132: CRS ホーム{0}、バージョン{1}のクラスタ名の取得に失敗しました 原因: クラスタウェアが構成されておらず、CRS スタックは起動していません。 処置: クラスタウェアCRS がインストールおよび構成されていて、スタックが起動していることを確認し てください。 PRCI-01133: IP アドレス{0}とサブネット・マスク{1}のフィールド数が異なっています 原因: IP アドレスはIPv4 アドレス・フォーマットで、サブネット・マスクがIPv6 アドレス・フォーマットで あるか、またはその逆です。 処置: IP アドレスとサブネット・マスクの両方が同じフォーマット(IPv4 とIPv6 のうち、必要性の高い もの)を使用していることを確認してください。 PRCI-01134: サブネット・マスク{0}をIP アドレス{1}に適用すると、IP アドレス・フォーマットが無効 になります 原因: これは実際には発生しません。万が一の場合に備えて追加されたメッセージです。 処置: 処置は必要ありません 6801 PRCI-01135: ノード{1}のパス{0}がACFS 上にあるかどうかの確認に失敗しました 原因: 指定したパスがACFS 上にあるかどうかの特定に失敗しました。次の原因が考えられます。1 指定したノードでクラスタウェア・スタックが停止中です。2 指定したノードでASM が停止中です。3 パスに関連付けられたディスク・グループがオンラインではありません。4 パスがマウントされていません。 処置: 各原因に対応するチェックを実行してください。1 指定したノードでクラスタウェア・スタックが実 行中であることを確認してください。2 指定したノードでASM が実行中であることを確認してください。 3 パスに関連付けられているディスク・グループがオンラインであることを確認してください。4 ノードにフ ァイル・システムがマウントされていることを確認してください。 PRCI-01136: 指定したパス{0}がOracle ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)にありません 原因: 指定したパスがACFS にありません。 処置: ACFS のパスを指定してください。このチェックではACFS のパスのみが使用できます。 PRCI-01137: パス{0}がACFS 上にあるかどうかの確認に失敗しました 原因: 指定したパスがACFS 上にあるかどうかの特定に失敗しました。次の原因が考えられます。1 指定したノードでクラスタウェア・スタックが停止中です。2 指定したノードでASM が停止中です。3 パスに関連付けられたディスク・グループがオンラインではありません。4 パスがマウントされていません。 処置: 各原因に対応するチェックを実行してください。1 指定したノードでクラスタウェア・スタックが実 行中であることを確認してください。2 指定したノードでASM が実行中であることを確認してください。 3 パスに関連付けられているディスク・グループがオンラインであることを確認してください。4 ノードにフ ァイル・システムがマウントされていることを確認してください。 PRCI-01138: Oracle Restart 構成の状態の確認に失敗しました 原因: Oracle Restart が構成されていませんでした。 処置: Oracle Restart がインストールされ構成されていることを確認してください。 PRCI-01140: コンソールからの入力の読取り中にエラーが発生しました 原因: コンソールからの入力を読み取ろうとして失敗しました。 処置: このプログラムを実行する処理に有効な標準入力(stdin)が指定されていることを確認してく ださい。 6802 PRCI-01141: パス{0}のボリューム・デバイスの取得に失敗しました 原因: 指定したACFS パスのボリューム・デバイスの取得に失敗しました。次の原因が考えられます。 1 ノードでクラスタウェア・スタックが停止中です。2 ノードでASM が停止中です。3 パスに関連付 けられたディスク・グループがオンラインではありません。4 パスがマウントされていません。 処置: 各原因に対応するチェックを実行してください。1 ノードでクラスタウェア・スタックが実行中であ ることを確認してください。2 ノードでASM が実行中であることを確認してください。3 パスに関連付 けられているディスク・グループがマウントされていることを確認してください。4 ノードにファイル・システ ムがマウントされていることを確認してください。 PRCI-01142: ノード{1}のパス{0}のボリューム・デバイスの取得に失敗しました 原因: 指定したACFS パスのボリューム・デバイスの取得に失敗しました。次の原因が考えられます。 1 指定したノードでクラスタウェア・スタックが停止中です。2 指定したノードでASM が停止中です。 3 パスに関連付けられたディスク・グループがオンラインではありません。4 パスがマウントされていませ ん。 処置: 各原因に対応するチェックを実行してください。1 指定したノードでクラスタウェア・スタックが実 行中であることを確認してください。2 指定したノードでASM が実行中であることを確認してください。 3 パスに関連付けられているディスク・グループがマウントされていることを確認してください。4 指定し たノードにファイル・システムがマウントされていることを確認してください。 PRCI-01143: ノード{1}でスクリプト{0}の実行中にエラーが発生しました 原因: 示されたノードのリストでスクリプトの実行中にエラーが発生しました。このメッセージには、エラ ーの詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージが示す問題を修正して、再試行してください。 PRCI-01144: Oracle Grid Infrastructure ホーム・パスの取得に失敗しました 原因: OLR 構成ファイルまたはレジストリ・エントリからのグリッド・インフラストラクチャ・ホーム・パスの読 取りに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。1 グリッド・インフラストラクチャがOracle Clusterware またはOracle Restart として構成されていること、および起動ユーザーが構成を読 み取れることを確認してください。2 コマンド'「GI ホーム」/srvm/admin/getcrshome'を発行し、 結果の出力を調べます。 6803 PRCI-01145: ノード{0}のOracle Grid Infrastructure ホーム・パスの取得に失敗しました 原因: 指定したノードのOLR 構成ファイルまたはレジストリ・エントリからのグリッド・インフラストラクチ ャ・ホーム・パスの読取りに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。1 グリッド・インフラストラクチャがOracle Clusterware またはOracle Restart として構成されていること、および起動ユーザーが構成を読 み取れることを確認してください。2 コマンド'「GI ホーム」/srvm/admin/getcrshome'を発行し、 結果の出力を調べます。 PRCI-01146: 無効な{0}引数が渡されました 原因: 指定された引数がNULL になっていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01147: ルート・スクリプト操作が最初のノード{0}で失敗しました 原因: ルート構成またはアップグレードが最初のノードで失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージが示す問題を修正して、再試行してください。 PRCI-01148: ルート・スクリプト操作が最後のノード{0}で失敗しました 原因: ルート構成またはアップグレードが最後のノードで失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細を示す他のメッセージが付随しています。 処置: 付随するメッセージが示す問題を修正して、再試行してください。 PRCI-01149: olsnodes ユーティリティがクラスタ・ノードのアクティブ・ロールの取得に失敗しました 原因: olsnodes -a を実行しようとして失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01150: ノード{0}のアクティブ・ノード・ロールの取得に失敗しました 原因: クラスタの無効なノードのアクティブ・ノード・ロールを取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタの有効なノードを入力してください。 6804 PRCI-01151: crsctl ユーティリティがクラスタ・ノードの構成済ロールの取得に失敗しました 原因: 指定された引数がNULL になっていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01152: ノード{0}の構成済ノード・ロールの取得に失敗しました 原因: クラスタの無効なノードの構成済ノード・ロールを取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタの有効なノードを入力してください。 PRCI-01156: GNS VIP {0}が使用可能な任意のサブネット{1}と一致しません。 原因: 指定されたGrid Naming Service (GNS)の仮想インターネット・プロトコル(VIP)が使用 可能なサブネットに属していませんでした。 処置: GNS VIP がノードに接続しているサブネットの1 つに属していることを確認してください。 PRCI-01157: 管理データベースが実行中のノード名の取得に失敗しました。 原因: 管理データベースが実行されていないときに管理データベースのノードを取得しようとしました。 処置: srvctl start mgmtdb コマンドを使用して管理データベースを起動し、再試行してください。 PRCI-01158: 管理データベースのサイズの取得に失敗しました 原因: 根本的なエラーにより、管理データベースのサイズを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01159: パス{0}はACFS ファイル・システムにありません 原因: 指定したパスがACFS ファイルシステムにありません。 処置: ACFS にあるパスを指定してください。 PRCI-01160: データベース{0}が管理者管理であるかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定したデータベースの管理ステータスを判別する内部コマンドに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6805 PRCI-01161: データベース{0}が構成されているノードの取得に失敗しました 原因: 指定したデータベースに構成されているノードを判別する内部コマンドに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01162: 指定したサブネット{0}は、ノード{2}上に存在するどのサブネット{1}とも一致しませ ん。 原因: 指定したサブネットが現在のノード内に存在するかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 指定したサブネットが現在のノード内に存在するサブネットと一致することを確認してください。 PRCI-01163: パブリック・サブネット{0}は、ノード{2}上に存在するどのサブネット{1}とも一致しま せん。 原因: VIP がパブリック・サブネットに属するかどうかをチェックしようとして失敗しました。 処置: VIP アドレスがパブリック・サブネットに属することを確認してください。パブリック・サブネットはコマ ンドoifcfg getif によって表示されます。 PRCI-01164: ファイル"{0}"が存在しません。 原因: 指定されたファイルは見つかりませんでした。 処置: 既存のファイルの名前を指定してコマンドを再発行してください。 PRCI-01165: XSD リソース"{0}"が見つかりませんでした。 原因: 指定した場所でXML スキーマ定義ファイルが見つかりませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01166: 資格証明ファイル"{0}"が無効です。 原因: 指定した資格証明ファイルが無効でした。 処置: 有効な資格証明ファイルを指定してコマンドを再発行してください。 PRCI-01167: 指定したファイル"{0}"からの属性の抽出に失敗しました 原因: 指定した資格証明ファイルの属性を抽出しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 6806 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01168: OCRDUMP ユーティリティがすべてのクラスタ・ノードの取得に失敗しました。 原因: ocrdump -noheader -stdout -keyname SYSTEM.version.hostnames を実行 しようとして失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCI-01169: パス{0}のマウント・ポイントの取得に失敗しました 原因: 指定されたパスのマウント・ポイントを検索するための内部コマンドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCI-01170: クラスタがOracle Database Appliance Lite 環境であるかどうかのチェックに失 敗しました 原因: Oracle Public Cloud でクラスタが構成されているかどうかを確認する試みが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて問題を解決し、元のリクエストを再試行してください。 PRCI-01171: olsnodes ユーティリティがクラスタ・ノードのロールの取得に失敗しました 原因: olsnodes -a を実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、発生した問題に対処して再試行してください。 PRCI-01172: 指定されたXML ファイル{0}はXML 規格に準拠していません。 原因: 示されたXML ファイルは無効です。 処置: 有効なXML ファイルを指定してコマンドを再発行します。 PRCI-01173: 指定されたネットワーク番号{0}は無効です。 原因: 指定されたネットワーク番号が正の整数ではないため、ネットワーク・リソースを問合せしようと しましたが拒否されました。 処置: 有効なネットワーク番号を指定してコマンドを再発行してください。 PRCI-01174: クラスタの単一クライアント・アクセス名の取得に失敗しました 6807 原因: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)の問合せに失敗しました。付随するエラー・メッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題に対処して、再試行してください。 PRCI-01175: クラスタがOracle Database Appliance Lite 環境であるかどうかのチェックに失 敗しました 原因: クラスタがOracle Database Appliance Lite として構成されているかどうかを確認する試 みは失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて問題を解決し、元のリクエストを再試行してください。 PRCI-01176: クラスタがOracle Database Appliance 単一IP 環境であるかどうかのチェックに 失敗しました 原因: クラスタがOracle Database Appliance 単一IP として構成されているかどうかを確認す る試みは失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて問題を解決し、元のリクエストを再試行してください。 PRCI-01177: メンバー・クラスタ数のパラメータ値"{0}"が無効です 原因: 指定された数のメンバー・クラスタがゼロより大きくなかったため、ディスク・グループのサイズを取 得しようとしましたが拒否されました。 処置: メンバー・クラスタの数がゼロより大きい値を指定して操作を再試行してください。 PRCI-01178: Grid Infrastructure 管理リポジトリの最小ディスク領域要件の取得に失敗しました 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリのディスク領域の取得に失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCI-01179: メンバー・クラスタの新規リポジトリを追加するために必要な最小ディスク領域の取得に 失敗しました 原因: メンバー・クラスタの新しいリポジトリを追加するために必要な最小ディスク容量を取得しようと して失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 6808 PRCI-01180: VIP をネットワーク{0}について構成可能かの検証に失敗しました 原因: 仮想IP アドレスを構成できるかどうかを判断するために、示されたネットワークの属性を問い 合せようとしましたが、失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、問題に対処して、再試行してください。 PRCI-01181: ローカル・ノードがコンテナでないため、割り当てられたメモリーの取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードに割り当てられたメモリーを取得しようとしましたが、操作はLinux コンテナでの みサポートされているため、失敗しました。 処置: Linux コンテナで操作を再試行してください。 PRCI-01183: Grid Infrastructure 管理リポジトリの作成用に指定したディスク・グループは無効で す 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリを作成しようとしましたが、ディスク・グループがOracle Cluster Registry で使用されていたため、拒否されました。 処置: 別のディスク・グループを指定して操作を再試行してください。 PRCI-01184: Grid Infrastructure 管理リポジトリの作成用に指定したディスク・グループは存在し ません 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリを作成しようとしましたが、指定したディスク・グループが 存在しないため、拒否されました。 処置: 別のディスク・グループを指定して操作を再試行してください。 PRCI-01185: OCR がASM ディスク・グループ内にないため、Grid Infrastructure 管理リポジトリ の作成用に指定したディスク・グループは無効です 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリを作成しようとしましたが、Oracle Cluster Registry (OCR)がASM に存在しておらず、ディスク・グループがGIMR を作成するために指定されていたた め、拒否されました。 処置: ディスク・グループを指定せずに操作を再試行してください。 PRCI-01186: アップグレード{0}に必要な追加領域の取得に失敗しました 6809 原因: アップグレードに必要な追加の領域を取得しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、問題に対処して、再試行してください。 PRCI-01187: GIMR サービスのステータスの取得に失敗しました 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)サービスのステータスを取得しようとして失 敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、問題に対処して、再試行してください。 PRCI-01188: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリの作成用に指定したディスク・グループ{0} は存在しません 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリを作成しようとしましたが、指定したディスク・グループが 存在しないため、拒否されました。 処置: 別のディスク・グループを指定して操作を再試行してください。 PRCI-01189: OCR 記憶域タイプが{1}です。そのため、GIMR の作成時に指定されたパス{0}は無 効です 原因:指定されたパスがOracle Cluster Registry (OCR)のストレージ・タイプと一致しなかったた め、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)を作成しようとしましたが、拒否されました。 処置: 別の場所を指定して操作を再試行してください。 PRCI-01190: 指定された共有パスが存在していないため、GIMR の作成時に指定されたパス{0}は 無効です 原因: 指定されたパスが存在しなかったか、当該のパスがディレクトリでないため、グリッド・インフラス トラクチャ管理リポジトリ(GIMR)を作成しようとしましたが、拒否されました。 処置: 存在しないディレクトリを作成し、有効な場所を指定して、操作を再試行してください。 PRCI-01191: GIMR サービスのステータスを取得するキーがOCR に存在しません 原因: キーがOracle Cluster Registry (OCR)に存在しなかったため、Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)サービスのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: コマンドmgmtca createGIMRContainer を使用してGIMR を追加し、再試行してくだ 6810 さい。 PRCI-01192: 指定された共有パスがクラスタ・ノード{1}からアクセス可能でないため、GIMR の作成 時に指定されたパス{0}は無効です 原因: 指定されたパスにすべてのクラスタ・ノードからアクセスできなかったため、Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)を作成しようとする試みが拒否されました。 処置: すべてのクラスタ・ノードからアクセスできる有効な場所を指定して操作を再試行してください。 6811 113 PRCN-02018からPRCN-03121 PRCN-02018: 現在のユーザー{0}は、権限のあるユーザーではありません 原因: 現在のユーザーには、この操作を実行するための十分な権限がありませんでした。 処置: ユーザーにLinux/Unix のroot 権限、およびWindows のAdministrator 権限がある ことを確認してください。 PRCN-02030: リソース{0}にサブネットが存在しません 原因: Oracle Clusterware で構成されているネットワーク・リソースのサブネットを問い合せました が、見つかりませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 PRCN-02031: リソース{1}に不明のDHCP サーバー名{0}が見つかりました 原因: ネットワーク・リソースに対して取得されたDHCP サーバー・タイプは有効なサーバー・タイプで はありません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 PRCN-02032: DHCP サーバー・タイプ{0}の取得に失敗しました 原因: ネットワーク・リソースのDHCP サーバー・タイプを問い合せましたが、Oracle Clusterware のリソース属性からその値を取得できなかったため失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が起動しており実行中であることを確認し、付随するCRS エラー・メ ッセージのヘルプも確認してください。 PRCN-02033: DHCP サーバー・タイプの{0}への更新に失敗しました\n{1} 原因: ネットワーク・リソースのDHCP サーバー・タイプを更新しようとしましたが、Oracle Clusterware のリソース属性でその値を更新できなかったため失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。ノード・アプリケーションを変更す るために十分な権限がユーザーにあることを確認してください。付随するメッセージで詳細を調べてくだ さい。 PRCN-02034: リソース{1}の依存リソース{0}を見つけられませんでした: {2} 6812 原因: 指定したリソースに関連付けられたリソースを取得できませんでした。指定したASM ディスク・ グループのリソースに関連付けられたASM リソースを取得できませんでした。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。このリソースに関連付けられてい るネットワーク・リソースが削除されていないことを確認してください。ユーザーに、この操作を実行する 権限があることを確認してください。 PRCN-02035: ポート{0}はノードまたは仮想ホストで使用できません: {1} 原因: 指定したポートは、指定したノードまたは仮想ホスト上の他のアプリケーションですでに使用さ れています。 処置: このポートを使用しているアプリケーションを停止するか、別のポートを指定してこのコマンドを 再試行してください。 PRCN-02036: {0}のポート番号の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのポート番号を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。問い合せているリソースが構成 済であることを確認してください。また、付随するエラー・メッセージのヘルプも確認してください。 PRCN-02037: {0}のOracle ホームの取得に失敗しました 原因: リスナー・リソースのOracle ホームの値を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。リスナーが構成済であることを確 認してください。コマンドラインでノード名を指定している場合、ノード名が有効なノード名であることを 確認してください。また、付随するエラー・メッセージのヘルプも確認してください。 PRCN-02038: リスナー{1}のOracle ホーム{0}の更新に失敗しました 原因: リスナー・リソースのOracle ホームの値を更新しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。リスナーが構成済であることを確 認してください。コマンドラインでノード名を指定している場合、ノード名が有効なノード名であることを 確認してください。ユーザーが所有者であるか、ユーザーにリスナー・リソースを変更するための書込み 権限があることを確認してください。また、エラー・スタックにリストされているその他のエラーのヘルプも確 認してください。 PRCN-02039: ノード{0}の{1}のOracle ホームの取得に失敗しました 6813 原因: 指定したノードのリスナー・リソースのOracle ホームの値を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。リスナーがノードで構成済である ことを確認してください。コマンドラインで渡されているノード名が有効なノード名であることを確認してく ださい。また、付随するエラー・メッセージのヘルプも確認してください。 PRCN-02040: ノード{2}の{1}のOracle ホーム{0}の更新に失敗しました 原因: 指定したノードのリスナー・リソースのOracle ホームの属性値を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。リスナーがノードで構成済である ことを確認してください。ユーザーに、リスナーを変更するための十分な権限があることを確認してくださ い。コマンドラインで渡されているノード名が有効なノード名であることを確認してください。また、エラ ー・スタックにリストされているその他のエラーのヘルプも確認してください。 PRCN-02041: {0}のプロパティの取得に失敗しました 原因: 指定されたエンティティのプロパティの取得に失敗しました。 処置: ユーザーに、リソース属性の読取り権限があることを確認してください。 PRCN-02042: {1}のプロパティ{0}の設定に失敗しました 原因: 指定されたエンティティのプロパティの更新に失敗しました。 処置: ユーザーに、リソース属性の更新権限があることを確認してください。 PRCN-02043: 複数のネットワーク・リソース{0}がクラスタに存在しています 原因: 1 つ以上のネットワーク・リソースが構成されており、このリソースの作成に使用するネットワーク が指定されていません。 処置: -netnum オプションで、使用するネットワークを指定し、コマンドを再試行し てください。 PRCN-02044: リスナーが存在しません 原因: リスナーが構成されていません。 処置: netca またはsrvctl を使用して、リスナーを追加/構成してください。 PRCN-02045: ネットワークが存在しません 6814 原因: ネットワークが構成されていません。 処置: srvctl add nodeapps を使用して、ネットワーク・リソースを追加/構成してください。 PRCN-02046: ネットマスクが、リソース{0}に存在しません 原因: ネットワーク・リソースのサブネット情報を取得しようとしましたが、サブネット・マスクが見つかりま せんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 PRCN-02047: VIP {0}が存在します 原因: 指定した名前のVIP はCRS に登録されています。 処置: 再度登録する前に既存のVIP を削除してください。 PRCN-02048: ネットワーク番号{0}はサブネット''{3}''およびアダプタ''{4}''に対してすでに登録さ れています。指定したサブネット''{1}''およびアダプタ''{2}''にはネットワーク番号{0}を追加できません。 原因: ネットワーク番号が、登録済のネットワーク・リソースで使用されています。 処置: 異なるネットワーク番号を使用して、指定されたサブネットおよびアダプタを持つ新しいネットワ ーク・リソースを追加するか、コマンドsrvctl modify nodeapps を使用して既存のネットワークを変 更してください。 PRCN-02049: 指定したネットワーク属性(ネットワーク番号: {0}、サブネット: {1}、アダプタ: {2}) は、すでに登録済のネットワーク (ネットワーク番号: {3}、サブネット: {4}、アダプタ: {5})と競合して います 原因: ネットワーク・リソースは別のネットワーク番号に登録されています。 処置: 登録されているネットワーク・リソースを登録されているネットワーク番号で使用するか、別のサ ブネットまたはアダプタを使用してください。 PRCN-02050: リクエストしたVIP(ノード名: {0}、VIP 名: {1}、ネットワーク番号: {2})は、登録 済のVIP(ノード名: {3}、VIP 名: {4}、ネットワーク番号: {5})とVIP 名が同じですが、ネットワーク 番号または優先ノードが異なります。 原因: 同じノード上のネットワーク番号が同じである1 つのVIP では1 つのVIP 名(およびIP アド レス)のみ使用できます。 6815 処置: 別のVIP 名またはIP アドレスを使用してください。 PRCN-02051: リクエストしたVIP(ノード名: {0}、VIP 名: {1}、ネットワーク番号: {2})は、登録 済のVIP(ノード名: {3}、VIP 名: {4}、ネットワーク番号: {5})とネットワーク番号と優先ノードが同 じですが、VIP 名が異なります。 原因: 1 つの優先ノードの1 つのネットワーク・リソースには、1 つのクラスタVIP のみ設定できます。 処置: 別のネットワーク番号または優先ノードを使用して別のVIP を登録してください。 PRCN-02052: サブネット"{1}"、サブネット・マスク"{2}"、アダプタ"{3}"、アドレス・タイプ"{4}" を使用するネットワーク番号{0}の変更に失敗しました 原因: CRS は、新しいサブネット/ネットマスク/インタフェース/アドレス・タイプを使用するネットワーク・ リソースを変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。: - クラスタウェア・スタックが稼働しています。- サブネット、ネットマスク、アドレス・タイプ、およびアダプタの値は正しいです。- 参照されているネットワ ーク・インタフェースが動作しています。- ネットワーク・リソースを変更しようとしているユーザーはルート 権限を持っています。 PRCN-02053: {0}へのローカル・クライアント接続用のONS リスニング・ポートの変更に失敗しました 原因: CRS は、ローカル接続用のONS リスニング・ポートを変更できません。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。ポートが他のアプリケーションによ って使用中である場合、別のポートの使用を試してください。 PRCN-02054: {0}へのリモート・クライアント接続のONS リスニング・ポートの変更に失敗しました 原因: CRS は、リモート・クライアント接続のONS リスニング・ポートを変更できません。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。ポートが他のアプリケーションによ って使用中である場合、別のポートの使用を試してください。 PRCN-02055: {1}の{0}へのポート番号の更新に失敗しました 原因: クラスタ・ノードに対するリスナー・ポートを更新しようとして失敗しました。 処置: ポートは使用中だった可能性があります。別のポートの使用を試してください。コマンドラインで ノード名を指定した場合は、ノード名が有効なノード名であることを確認してください。また、付随する 6816 エラー・メッセージのヘルプも確認してください。 PRCN-02056: 無効なリスナー・プロトコル・タイプ{0}です 原因: 指定したリスナー・プロトコル・タイプが無効です。 処置: 有効なリスナー・プロトコル・タイプを指定してください。有効なタイプは、TCP、TCPS、IPC、 NMP またはSDP のいずれかです。 PRCN-02057: 無効なリスナー・プロトコル値{0}です 原因: 指定したリスナー・プロトコル値は無効です。 処置: 有効なリスナー・プロトコル値を指定してください。特殊文字':,/'を含めることはできません。 PRCN-02058: 無効なリスナー・プロトコルENDPOINTS{0}です。デリミタは"{1}"で、無効な部 分は"{2}"です。 原因: 指定したリスナーENDPOINTS が無効です。 処置: 有効なリスナー・プロトコルENDPOINTS を指定してください。無効な部分を含めることはで きません。 PRCN-02059: 無効なリスナー・ポート番号{0}です 原因: 指定したリスナー・ポート番号は無効です。 処置: 有効なリスナー・ポート番号を指定してください。 PRCN-02060: リスナー・プロトコル値{0}が重複しています 原因: 指定したリスナー・プロトコル値が他のリスナー・プロトコル値と重複しています。 処置: 重複しているリスナー・プロトコル値を削除してください。 PRCN-02061: リスナー{0}の追加に失敗しました 原因: エンドポイントが正しく指定されていないか、またはその他の理由により、リスナーの追加に失 敗しました。 処置: 作成できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 各リソースを作成できなかった原因とそれに対する処置を確認してください。エンドポイントが正しく指 6817 定されていない場合は、エンドポイントを修正してください。 PRCN-02062: 指定したホスト名またはアドレス{0}は解決できません。 原因: 無効なIP アドレスまたは解決不可能なホスト名が指定されました。 処置: IP アドレスが指定されている場合、その長さが適切であることを確認してください。ホスト名が 指定されている場合、ホスト名がIP アドレスに解決されることを確認してください。 PRCN-02063: OC4J リスニング・ポートの{0}への変更に失敗しました 原因: CRS は、OC4J インスタンスのリスニング・ポートを変更できません。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。ポートが他のアプリケーションによ って使用中である場合、別のポートの使用を試してください。 PRCN-02064: {1}の{0} VIP が見つかりました 原因: VIP リソース定義に競合が見つかりました。1 つ以上のVIP が同じ名前またはアドレスを使用 しているか、あるいは、VIP が実際のホストと同じ名前またはアドレスを使用しているかのいずれかで す。 処置: 各VIP が、ネットワーク内の他のVIP およびホストに対して一意の名前およびアドレスで定 義されていることを確認してください。 PRCN-02065: ポート{0}は、指定したノードでは使用できません 原因: 指定したポートは、指定した1 つ以上のノードのその他のアプリケーションによってすでに使用 されています。 処置: これらのポートを使用しているアプリケーションを停止するか、別のポートを指定してください。 PRCN-02066: {0}のクラスタ・リスナーのタイプが単一クライアント・アクセス名リスナーであるため取 得に失敗しました 原因: 指定したリスナーに対するクラスタ・リスナーAPI またはsrvctl コマンドの使用に失敗しました。 処置: 特定のリスナー名に対して、単一クライアント・アクセス名リスナー(SCAN リスナー)API または srvctl コマンド(srvctl verb scan_listener)を使用します。 PRCN-02067: ポート{0}がノードにありません: {1} 6818 原因: 指定したポートはすでにその他のアプリケーションによって使用されています。 処置: このポートを使用しているアプリケーションを停止するか、別のポートを指定してください。 PRCN-02068: ポートの可用性のチェックに失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCN-02069: ノードのリストを取得できません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCN-02070: ネットワークの検証に失敗しました。必須のネットワーク(サブネット: {0}、ネットマスク: {1}、アダプタ: {2})に一致するインタフェースがありません。 原因: 指定されたネットワークに一致するインタフェースが見つかりませんでした。 処置: すべてのノードに存在するサブネットを指定するか、ノードを再構成して、指定したサブネットが すべてのノードに存在するようにしてください。 PRCN-02071: 属性USE_EVM を{0}に更新しようとして失敗しました 原因: USE_EVM の属性値をONS 用に更新できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCN-02072: EONS からのイベントのマルチキャスト・ポートの取得に失敗しました 原因: イベントのマルチキャスト・ポートをEONS から取得できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCN-02073: EONS の削除に失敗しました 原因: EONS を削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCN-02074: 指定した{0}分のチェック間隔は、最小チェック間隔である{1}分を下回っています 6819 原因: 指定したCVU リソース・チェック間隔が、最小チェック間隔を下回っていました。 処置: 最小チェック間隔以上の間隔で、操作を再試行してください。 PRCN-02075: CVU RUN_INTERVAL 属性を{0}に変更しようとして失敗しました 原因: CRS でCVU RUN_INTERVAL 属性を変更できませんでした。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。ユーザーが所有者であるか、ユ ーザーにCVU リソースを変更するための書込み権限があることを確認してください。付随するエラーメ ッセージを確認し、対処してください。 PRCN-02076: リソース"{0}"のCVU RUN_INTERVAL 属性の取得に失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティのクラスタ・リソースのRUN_INTERVAL 属性を取得しようとして 失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。CVU リソースが構成されている ことを確認してください。付随するエラーメッセージを確認し、対処してください。 PRCN-02077: CVU CHECK_RESULTS 属性を"{0}"に変更しようとして失敗しました 原因: CRS が、CVU CHECK_RESULTS 属性を変更できませんでした。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。CVU リソースが構成されている ことを確認してください。付随するエラーメッセージを確認し、対処してください。 PRCN-02078: "{0}"のCVU CHECK_RESULTS の取得に失敗しました 原因: CVU クラスタ・リソースのCHECK_RESULTS 属性を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。CVU リソースが構成されている ことを確認してください。付随するエラーメッセージを確認し、対処してください。 PRCN-02079: ポート{0}は、1 から65535 までの有効範囲になく、指定されたどのノードでも使用で きません 原因: 指定したポート番号が1 未満または65535 超でした。 処置: 指定したポートが1 から65535 の値を持つことを確認してください。 PRCN-02080: リソース{0}のアドレス・タイプが存在しません 6820 原因: Oracle クラスタウェアで構成されているネットワーク・リソースのアドレス・タイプを問い合せまし たが、見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCN-02081: サブネット"{1}"、接頭辞の長さ"{2}"、アダプタ"{3}"、アドレス・タイプ"{4}"を 使用するネットワーク番号{0}の変更に失敗しました 原因: CRS は、新しいサブネット/接頭辞の長さ/インタフェース/アドレス・タイプを使用するネットワー ク・リソースを変更できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。: - クラスタウェア・スタックが稼働しています。- サブネット、接頭辞の長さ、アドレス・タイプ、およびアダプタの値は正しいです。- 参照されているネッ トワーク・インタフェースが動作しています。- ネットワーク・リソースを変更しようとしているユーザーはル ート権限を持っています。 PRCN-02082: サーバー・タイプを"{0}"に設定することは、{1}ネットワークには許可されていません 原因: IPv4 ネットワークのサーバー・タイプをautoconfig に設定しようとしたか、IPv6 ネットワーク のサーバー・タイプをstatic に設定しようとしました。 処置: サーバー・タイプをdchp またはautoconfig に設定するときに、ネットワークがそれぞれIPv4 またはIPv6 であることを確認してください。 PRCN-02083: サーバー・タイプを"{0}"から"{1}"に直接変更することは許可されていません 原因: ネットワークのサーバー・タイプを、必須の中間設定mixed なしで、static から動的タイプ(ま たはその逆)に変更しようとしました。 処置: 最初にサーバー・タイプをmixed に変更し、その後でコマンドを再試行してください。 PRCN-02084: {0}サーバー・タイプを"{1}" \n{2}に更新しようとして失敗しました 原因: ネットワーク・リソースのサーバー・タイプを更新しようとしましたが、Oracle クラスタウェアのリソ ース属性でその値を更新できなかったため失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。ノード・アプリケーションを変更す るために十分な権限がユーザーにあることを確認してください。付随するメッセージで詳細を調べてくだ さい。 PRCN-02085: 同じIPv6 リンクローカル・サブネットで別のネットワーク("{0}")がすでに存在します 6821 原因: 同じIPv6 リンクローカル・サブネットで別のネットワークがすでに登録されています。 処置: IPv6 リンクローカル・サブネットが既存のネットワーク間で一意であることを確認してください。 PRCN-02086: CVU リソースのCRSHOME_SPACE_ALERT_MODE 属性を"{0}"に変更しよ うとして失敗しました 原因: Cluster Ready Service(CRS)で、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)CRS リソースの CRSHOME_SPACE_ALERT_MODE 属性を変更できませんでした。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していることを確認してください。CVU リソースが構成 されていることを確認してください。付随するエラー・メッセージを確認し、対処してください。 PRCN-02087: CVU リソースのCRSHOME_SPACE_ALERT_MODE 属性の取得に失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU) クラスタ・リソースの CRSHOME_SPACE_ALERT_MODE 属性を取得しようとして失敗しました。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していることを確認してください。CVU リソースが構成 されていることを確認してください。付随するエラー・メッセージを確認し、対処してください。 PRCN-02088: コマンドライン・オプション"{1}"に指定した値"{0}"は、絶対ディレクトリ・パスではあ りません。 原因: コマンドライン・オプション'-destloc'の指定された値が絶対ディレクトリ・パスではありませんで した。 処置: 指定されたパスが存在しているか作成可能な絶対ディレクトリ・パスであることを確認してくだ さい。 PRCN-02089: コマンドライン・オプション"{1}"に指定した値"{0}"は、ディレクトリではありません。 原因: コマンドライン・オプション'-destloc'の指定された値がディレクトリではありませんでした。 処置: 指定されたパスが存在しているか作成可能な絶対ディレクトリ・パスであることを確認してくだ さい。 PRCN-02090: ディレクトリ"{0}"をノード"{1}"で作成できませんでした。 原因: 指定したノードで指定されたディレクトリを作成できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6822 PRCN-02091: CVU リソースのCV_DESTLOC 属性を"{0}"に変更しようとして失敗しました 原因: Cluster Ready Services (CRS)は、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)CRS リソースの CV_DESTLOC 属性を変更できませんでした。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していることを確認してください。CVUリソースが'srvctl config cvu'コマンドを使用して設定されていることを確認してください。付随するエラー・メッセージを 確認し、対処してください。 PRCN-02092: CVU リソースのCV_DESTLOC 属性を取得しようとして失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)クラスタ・リソースのCV_DESTLOC 属性を取得しようとし ましたが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していることを確認してください。CVUリソースが'srvctl config cvu'コマンドを使用して設定されていることを確認してください。付随するエラー・メッセージを 確認し、対処してください。 PRCN-02093: コマンドライン・オプション"{1}"に指定したディレクトリ"{0}"は、共有ファイル・システ ム・パスにあります。 原因: コマンドライン・オプション'-destloc'に指定されたディレクトリは、共有ファイル・システム・パス 上にありました。 処置: 指定されたパスが共有ファイル・システム・パス上にないことを確認してください。 PRCN-02094: コマンドライン・オプション"{1}"に指定したディレクトリ"{0}"は、書き込み可能ではあ りません。 原因: コマンドライン・オプション'-destloc'に指定されたディレクトリに書込みができませんでした。 処置: 指定されたパスが現在のユーザーによって書込み可能であることを確認してください。 PRCN-03000: すべてのノードでIPMI 構成が失敗しました 原因: ノード名が無効だったか、有効だったがIPMI デバイスがありませんでした。 処置: すべてのノードに接続でき、それらのノードにIPMI デバイスが存在することを確認してください。 PRCN-03001: 1 つ以上のノードでIPMI 構成が失敗しました 原因: 1 つ以上のノードで、名前が無効か、IPMI デバイスがありませんでした。 6823 処置: すべてのノードに接続でき、それらのノードにIPMI デバイスが存在することを確認してください。 PRCN-03002: クラスタにネットワーク・リソースが構成されていません 原因: ネットワーク・リソースがないため、リスナーを追加するリクエストが拒否されました。 処置: コマンドsrvctl add network を使用して先にネットワークを構成してから、コマンドを再試 行してください。 PRCN-03003: EONS リソース・タイプの登録解除に失敗しました 原因: EONS リソース・タイプの登録解除リクエストが失敗しました。理由は付随する例外メッセージ を参照してください。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03004: リスナー{0}はすでに存在します 原因: 指定したリスナーは、すでに作成されています。 処置: 必要に応じてコマンドsrvctl modify listener を使用し、属性を変更してください。 PRCN-03005: 登録済のネットワーク{0}をネットワーク・インタフェース''{1}''で追加または使用でき ませんでした。そのネットワークはすでにネットワーク・インタフェース''{2}''に登録されています 原因: ネットワーク・リソースが、異なるインタフェースにすでに登録されています。 処置: ネットワーク・リソースに登録したのと同じネットワーク・インタフェースを使用してください。 PRCN-03006: 登録済のネットワーク{0}をネットワーク・インタフェース''{1}''で追加または使用でき ませんでした。そのネットワークはすでにインタフェースの指定なしで登録されています 原因: ネットワーク・リソースが、ユーザー指定されたインタフェースなしで、すでに登録されています。 処置: システムがネットワーク・インタフェースを決定するので、ネットワーク・インタフェースを指定しない でください。 PRCN-03007: 登録済のネットワーク{0}をネットワーク・マスク''{1}''で追加または使用できませんで した。そのネットワークはすでにネットワーク・マスク''{2}''に登録されています 原因: ネットワーク・リソースが、異なるネットワーク・マスクにすでに登録されています。 6824 処置: ネットワーク・リソースに登録したのと同じネットワーク・マスクを使用してください。 PRCN-03008: 登録済のネットワーク{0}をネットワーク・サブネット''{1}''で追加または使用できませ んでした。そのネットワークはすでにネットワーク・サブネット''{2}''に登録されています 原因: ネットワーク・リソースが、異なるネットワーク・サブネットにすでに登録されています。 処置: ネットワーク・リソースに登録したのと同じネットワーク・サブネットを使用してください。 PRCN-03009: {0}リソースのログ・ファイル属性の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのログ・ファイル属性を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。問い合せているリソースが構成 済であることを確認してください。また、詳細は、付随するエラー・メッセージも確認してください。 PRCN-03010: {0}リソースのログ・コンポーネント属性の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのログ・コンポーネント属性を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。問い合せているリソースが構成 済であることを確認してください。また、詳細は、付随するエラー・メッセージも確認してください。 PRCN-03011: {0}リソースのデバッグ・ファイル属性の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのデバッグ・ファイル属性を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。問い合せているリソースが構成 済であることを確認してください。また、詳細は、付随するエラー・メッセージも確認してください。 PRCN-03012: {0}リソースのデバッグ・コンポーネント属性の取得に失敗しました 原因: クラスタ・リソースのデバッグ・コンポーネント属性を取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。問い合せているリソースが構成 済であることを確認してください。また、詳細は、付随するエラー・メッセージも確認してください。 PRCN-03013: {0}リソースのログ・ファイル属性の更新に失敗しました 原因: ONS のLOG_FILE の属性値を更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 6825 PRCN-03014: {0}リソースのログ・コンポーネント属性の更新に失敗しました 原因: ONS のLOG_COMP の属性値を更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCN-03015:{0}リソースのデバッグ・ファイル属性の更新に失敗しました 原因: ONS のDEBUG_FILE の属性値を更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCN-03016: {0}リソースのデバッグ・コンポーネント属性の更新に失敗しました 原因: ONS のDEBUG_COMP の属性値を更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCN-03017: 指定した{0}分のチェック間隔は、最大チェック間隔である{1}分を超えています 原因: 指定したCVU リソース・チェック間隔が最大チェック間隔を上回っていました。 処置: 最大チェック間隔以下の間隔で操作を再試行してください。 PRCN-03018: srvctl バージョン{1}を使用したリスナー・バージョン{0}の追加は許可されていません 原因: 使用するsrvctl のバージョンと作成されるリスナーが一致しませんでした。 処置: リスナーと同じsrvctl バージョンを使用してください。 PRCN-03019: ネットワーク・アドレス・タイプを{0}から{1}に変更することは許可されていません 原因: ネットワーク・アドレス・タイプを"IPv4"から"IPv6"に、またはその逆に直接変更しようとしまし た。 処置: IPv4 とIPv6 間の遷移によって、最初に中間アドレス・タイプboth が設定されたことを確認 してください。 PRCN-03020: LISTENER タイプ{0}が無効です 原因: 指定されたLISTENER タイプが無効です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 6826 PRCN-03021: ASM リスナーが存在しません 原因: クラスタASM に対してASM リスナーが構成されませんでした。 処置: コマンドsrvctl add listener -asm を使用してASM リスナーを構成してください。 PRCN-03022: リーフASM リスナーが存在しません 原因: リーフASM に対してリーフASM リスナーが構成されませんでした。 処置: コマンドsrvctl add listener -leaf を使用してASM リスナーを構成してください。 PRCN-03023: ネットワーク・サブネット・マスクに関する情報を取得できません 原因: ネットワーク・サブネット・マスクに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03024: VIP ({0})のサブネット・マスクと、関連付けられたネットワーク({1})のサブネット・マ スクとの間に不一致があります 原因: VIP アドレスのサブネット・マスクと、関連付けられたネットワーク・リソースのサブネット・マスクが 一致しませんでした。 処置: VIP アドレスのサブネット・マスクが、属するネットワークのものと同じであることを確認してくださ い。 PRCN-03025: VIP ({0})の接頭辞の長さと、関連付けられたネットワーク({1})の接頭辞の長さと の間に不一致があります 原因: VIP アドレスの接頭辞の長さと、関連付けられたネットワーク・リソースの接頭辞の長さが一致 しませんでした。 処置: VIP アドレスの接頭辞の長さが、属するネットワークのものと同じであることを確認してください。 PRCN-03026: "{0}"は、IPv4 のネットワーク・マスクまたはIPv6 の接頭辞の長さとして有効ではあ りません 原因: 指定した文字列が有効なIPv4 のネットワーク・マスクでも、有効なIPv6 の接頭辞の長さで もありません。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 6827 PRCN-03027: ネットワーク・タイプを判別できません 原因: USR_ORA_AUTO ネットワーク属性値の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03028: ネットワーク・タイプが"{1}"なので、VIP {0}アドレスの変更は許可されません 原因:dhcp ネットワーク・タイプのIPv4 ネットワーク上で、またはautoconfig ネットワーク・タイプの IPv6 ネットワーク上で、VIP に対してUSR_ORA_VIP の値を変更しようとしました。 処置: 変更しようとしているVIP アドレスのIPv4 またはIPv6 タイプのネットワーク・タイプがstatic またはmixed のどちらかであることを確認してください。 PRCN-03029: IPv4 とIPv6 の両方のアドレスを含むネットワークから、ネットワーク・タイプ"mixed" の{0}ネットワークへの移行は、許可されていません 原因: IPv4 とIPv6 の両方のアドレスを持つネットワークから、アドレス・タイプが1 つのみであり、ネッ トワーク・タイプがmixed であるネットワークへ移行しようとしました。 処置: DHCP またはautoconfig からstatic へ、またはその逆への移行を終了し、再試行してくだ さい。 PRCN-03030: 番号{0}のネットワークのVIP のリストを取得できません 原因: 指定したネットワークに依存するVIP に関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03031: VIP リソース "{0}"のアドレスに関する情報を取得できません 原因: 指定したVIP リソースのアドレスに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03032: ネットワーク番号{1}のノード"{0}"をホストするVIP に{2}アドレスまたは{2}アド レスに解決されるVIP 名が含まれていません 原因: 指定されたVIP に、IP アドレスまたは表示されたアドレス・タイプのIP アドレスに解決される VIP 名が含まれていませんでした。 処置: VIP に、IP アドレスまたは表示されたアドレス・タイプのIP アドレスに解決されるVIP 名が含 6828 まれていることを確認してください。 PRCN-03033: ネットワーク{0}のSCAN 名を取得できません 原因: 指定されたネットワークの単一クライアント・アクセス名(SCAN)の取得中にエラーが発生しま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03034: SCAN 名"{0}"は1 つ以上の{1}アドレスに解決されます 原因: 指定されたSCAN 名が指定されたアドレス・タイプ(IPv4 またはIPv6)に解決されました。 処置: SCAN 名が指定されたアドレス・タイプのアドレスに解決されていないことを確認してください。 PRCN-03035: SCAN 名"{0}"は{2}ではなく{1}アドレスに解決されます 原因: 指定されたSCAN 名が、不適切な数のアドレスに解決されました。 処置: コマンドsrvctl modfiy scan -scanname を使用して、SCAN 名が 既存のSCAN VIP と同数のアドレスに解決されることを確認してください。 PRCN-03036: ネットワーク番号{0}のネットワークに依存するSCAN VIP のリストを取得できませ ん 原因: 指定したネットワークに依存するSCAN VIP に関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03037: SCAN VIP リソース"{0}"に関する情報を取得できません 原因: 指定したSCAN VIP リソースのアドレスに関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03038: SCAN 名"{0}"は、既存のSCAN VIP のアドレスとは異なるアドレスに解決されます 原因: ネットワーク・アドレス・タイプを変更しようとしたときに、指定されたSCAN 名が既存のSCAN VIP のアドレスとは異なる一連のアドレスに解決されたことが判明しました。 処置: コマンドsrvctl modifiy scan -scanname を使用して、SCAN 名が 既存のSCAN VIP と同じアドレスに解決されることを確認してください。 6829 PRCN-03039: VIP リソース"{1}"から{0}アドレスを削除できません 原因: ネットワーク上のすべてのVIP からIPv4 またはIPv6 のアドレスを削除中に、エラーが発生し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03040: SCAN VIP リソース"{1}"から{0}アドレスを削除できません 原因: ネットワーク上のすべてのSCAN VIP からIPv4 またはIPv6 のアドレスを削除中に、エラー が発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03041: ネットワーク・アドレス・タイプの変更に失敗しました 原因: ネットワーク・アドレス・タイプの変更中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03042: サブネット"{0}"は、クラスタ上のネットワークですでに使用されています 原因: 指定されたサブネットは、クラスタ上の別のネットワークにすでに登録されています。 処置: 一意のサブネットを使用して、操作を再試行してください。 PRCN-03043: サブネット"{0}"がクラスタのネットワーク間で一意であることの検証に失敗しました 原因: サブネットの一意性の検証中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03044: 番号{1}のネットワークには{0}サブネットがありません 原因: 指定されたネットワークに対して、指定したアドレス・タイプのサブネットが見つかりませんでした。 処置: 指定したアドレス・タイプのサブネットが含まれるようにネットワークを変更して、再試行してくだ さい。 PRCN-03045: 管理リスナーがクラスタで実行されていません 原因: 管理リスナーが実行されていなかったため、IP アドレスを取得しようとして失敗しました。 6830 処置: コマンドsrvctl start mgmtlsnr を使用して、管理リスナーを起動してください。 PRCN-03046: 管理リスナーのIP アドレスの取得に失敗しました 原因: 管理リスナー・リソースの問合せ中に、管理リスナーのIP アドレスの取得に失敗しました。 処置: コマンドのsrvctl stop mgmtlsnr およびsrvctl start mgmtlsnr を使用して管理リスナ ーを停止および再起動し、コマンドを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCN-03047: リスナー・リソースのサブネットの設定または取得に失敗しました 原因: リスナーのサブネットの設定または取得操作はこのリソースには許可されていないため、その設 定または取得に失敗しました。 処置: 基礎となるネットワーク・リソースでsrvctl コマンドを使用してサブネットの値を設定または取得 するか、別のリスナーを作成してください。 PRCN-03048: リスナー・サブネット"{0}"は分類されているサブネット{1}ではありません 原因: 管理リスナーの追加中に、指定されたサブネットは要求されたタイプのサブネットとして分類さ れませんでした。 処置: コマンドoifcfg getif を使用して報告された要求に応じて分類されたサブネットを指定する か、コマンドoifcfg setif を使用してサブネット分類を必要なタイプに変更してください。 PRCN-03049: {0}サブネット・アドレスのみ存在するため、ネットワーク・サブネット・アドレス・タイプを ''both''に変更できません 原因: ネットワークにはIPv4 とIPv6 の両方のサブネット・アドレスではなく、一方のサブネット・アドレ スのみが存在するため、ネットワーク・アドレス・タイプの変更に失敗しました。 処置: コマンドsrvctl modify network -subnet を使用して、ネットワークがIPv4 とIPv6 の 両方のサブネットで構成されていることを確認してください。 PRCN-03050: SCAN 名"{0}"から解決されるIPv4 ({1})アドレスとIPv6 ({2})アドレスの数が 異なります 原因: 指定されたSCAN 名から解決されるIPv4 とIPv6 のアドレス数が異なるため、サブネット・ アドレス・タイプをboth に変更しようとして失敗しました。 6831 処置: SCAN 名がIPv4 とIPv6 の同数のアドレスに解決されることを確認してください。 PRCN-03051: ハブ・ノードのリストを取得できません 原因: サブネット・アドレス・タイプを変更する際、ハブ・ノードのリストの取得中にエラーが発生しまし た。 処置: 詳細は、付随するメッセージを調べてください。 PRCN-03052: 次のノードにネットワークに構成されているVIP がありません: {0} 原因: サブネットの変更中に、VIP アドレスのないノードが見つかりました。 処置: コマンドsrvctl add VIP を使用して、指定されたノードのVIP アドレスを構成してください。 PRCN-03053: 次のノードにネットワーク{0}のIPv4 アドレスを使用したVIP が構成されていません: {1} 原因: 指定されたノードには構成済のIPv4 アドレスまたは、IPv4 アドレスに解決される名前のない VIP が見つかったため、サブネット・アドレス・タイプの変更リクエストは拒否されました。 処置: 指定されたノードに、IPv4アドレスまたはIPv4アドレスに解決される名前を持つ構成済VIP があることを確認してください。 PRCN-03054: 次のノードにネットワーク{0}のIPv6 アドレスを使用したVIP が構成されていません: {1} 原因: 指定されたノードには構成済のIPv6 アドレスまたは、IPv6 アドレスに解決される名前のない VIP が見つかったため、サブネット・アドレス・タイプの変更リクエストは拒否されました。 処置: 指定されたノードに、IPv6アドレスまたはIPv6アドレスに解決される名前を持つ構成済VIP があることを確認してください。 PRCN-03055: 次のVIP に関連する問題に対してネットワーク・サブネット・アドレス・タイプを''both'' に変更できません: {0} 原因: ネットワークに1 つ以上のノードのVIP がなかったか、予想されるアドレス・タイプがなかったた めに、ネットワーク・アドレス・タイプを変更できませんでした。 処置: 詳細は、付随するメッセージを調べてください。 PRCN-03056: ネットワーク{2}に{3}サブネットはありませんが、VIP アドレス"{0}"は{1}アドレス 6832 です 原因: 指定されたアドレスを持つVIP にネットワーク・サブネット・アドレス・タイプとは異なるアドレス・ タイプがありました。 処置: コマンドsrvctl modify network -subnet でネットワークを変更して存在しないタイプを追 加するか、VIP アドレス・タイプをネットワーク・サブネットのアドレス・タイプと一致させてください。 PRCN-03057: ネットワーク{3}に{1}サブネットはありませんが、VIP 名"{0}"が1 つ以上の{1}ア ドレス("{2}")に解決されています 原因: ネットワーク・サブネット・アドレス・タイプとは異なるアドレス・タイプを持つアドレスにVIP 名がマ ップされていました。 処置: コマンドsrvctl modify network -subnet でネットワークを変更して欠落したタイプを追 加するか、ネットワーク・サブネットのアドレス・タイプと一致するアドレスにVIP 名が解決されるようにし てください。 PRCN-03058: ASM リスナーでないリスナーは更新できません 原因: ASM 以外のリスナーを更新しようとしました。 処置: コマンドラインでASM リスナーの名前を指定します。コマンドsrvctl config listener - asmlistener を使用してASM リスナー名を表示します。 PRCN-03059: ネットワーク番号を取得できませんでした 原因: ネットワーク番号の取得の試行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03060: クラスタ上で構成されたネットワークのリストを取得できませんでした 原因: 構成されたネットワーク・リソースのora.net*.network のセットを取得しようとしている間に エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03061: 指定したネットワーク・サーバー・タイプ"{0}"が、"IPv4"ネットワークには無効です 原因: IPv4 ネットワークで有効ではないautoconfig としてネットワーク・サーバー・タイプが指定され ていました。 6833 処置: ネットワーク・サーバー・タイプはstatic、dhcp またはmixed である必要があります。 PRCN-03062: 指定したネットワーク・サーバー・タイプ"{0}"が、"IPv6"ネットワークには無効です 原因: ネットワーク・サーバー・タイプがIPv6 ネットワークで有効ではないdhcp として指定されていま した。 処置: ネットワーク・サーバー・タイプはstatic、autoconfig またはmixed である必要があります。 PRCN-03063: 次のノード間のデフォルトのTCP ポート範囲{0}から{1}で使用可能なポートの検出 に失敗しました: {2} 原因: クラスタ内の1 つ以上のノードにある他のいくつかのアプリケーションでデフォルトTCP ポートが すべて使用されていたため、使用可能なデフォルトTCP ポートを見つけることに失敗しました。 処置: srvctl add listener -endpoints を使用して、デフォルトTCP ポートの範囲外で使用され るポートを指定します。 PRCN-03064: ユーザー"{0}"がクラスタに見つかりませんでした 原因: リスナー所有者として指定されたユーザーが既知のOS ユーザー名ではありませんでした。 処置: 指定されたリスナーの所有者として既存のOS ユーザー名を入力してください。 PRCN-03065: デフォルト・ネットワークはリーフとして構成できません。 原因: リーフ・カテゴリを持つデフォルト・ネットワークを構成しようとしました。 処置: SRVCTL の使用時にデフォルト以外のネットワークを作成し、-leaf フラグを持つネットワーク・ リソースを追加します。 PRCN-03066: クラスタがフレックス・クラスタとして構成されていないため、ネットワーク・リソースはリー フとして構成できません。 原因: フレックス・クラスタとして構成されていないクラスタでリーフ・カテゴリを持つネットワーク・リソース を追加しようとしました。 処置: フレックス・クラスタ以外のシステムでネットワーク・リソースを追加する場合は、-leaf フラグを持 たないSRVCTL を使用します。あるいは、この操作を行う前にクラスタをフレックス・クラスタに変換し ます。 PRCN-03067: ASM リスナーまたはリーフ・リスナーの所有者を変更できませんでした。 6834 原因: ASM リスナーまたはリーフ・リスナーのリソースの所有者を変更しようとしました。 処置: ノード・リスナーを指定する操作を繰り返します。 PRCN-03068: VIP アドレス"{0}"が番号{1}のネットワークに属するかどうかを判別できません 原因: VIP アドレスがネットワーク・サブネットに一致するかどうかを判別しようとしている間にエラーが 発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03069: VIP アドレス"{0}"が番号{1}およびサブネット番号{2}のネットワークに属するかど うかを判別できません 原因: VIP アドレスがネットワーク・サブネットに一致するかどうかを判別しようとしている間にエラーが 発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03070: VIP アドレス"{0}"は番号{1}およびサブネット番号{2}のネットワークに属していま せん 原因: 指定されたネットワークのサブネットとVIP アドレスが一致しませんでした。 処置: VIP アドレスまたはVIP 名が解決されたアドレスがネットワーク・サブネットと一致するようにしま す。 PRCN-03071: 無効なアドレスまたは不明なホスト"{0}" 原因: 無効なアドレスまたはホスト名を使用してネットワーク・リソースを構成しようとしました。 処置: 適切な長さの解決可能なホスト名またはIP アドレスを指定してください。 PRCN-03072: HAVIP のホーム・ノードを変更できません。 原因: 同じパス、エクスポート・オプションおよびHAVIP のホーム・ノードを使用して登録されたエクス ポート・ファイル・システムがあったため、HAVIP のホーム・ノードを変更しようとして失敗しました。 処置: 異なるホーム・ノードを指定するか、付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03073: 無効なノード名: {0} 6835 原因: ホーム・ノード名が無効でした。ホーム・ノード名には、英数字およびハイフンのみを含める必 要があります。完全修飾ドメイン名にすることはできません。 処置: ホーム・ノード名を確認し、再試行してください。 PRCN-03074: 指定したping ターゲット・リストに重複したアドレスが含まれています。 原因: 指定したping ターゲット・リストが無効でした。重複IP アドレス、または重複IP アドレスに 解決されるホスト名が含まれていました。 処置: 同じであるか、同じものに解決される要素なしでコマンドを再発行してください。 PRCN-03075: 指定したTCP ポート({0})は別のASM または管理リスナーに対して構成されていま す。 原因: 指定したポートの1 つ以上がすでに別のASM または管理リスナーに対して構成されていたた め、ASM または管理リスナーを追加しようとして失敗しました。 処置: 別のASM または管理リスナーによって使用されていないポートを指定してコマンドを再試行し てください。 PRCN-03076: デフォルトのTCP ポート範囲{0}から{1}で使用可能なポートを検出できません 原因: デフォルトのTCP ポートがすべてその他のASM または管理リスナーに対して構成されていた ため、使用可能なデフォルトのTCP ポートを見つけようとして失敗しました。 処置: デフォルトのTCP ポート範囲外のポートを指定してコマンドを再試行してください。 PRCN-03077: 指定したポート{0}は、権限が付与されたポート範囲内にあります。 原因: 指定したポート{0}は特権ポート範囲内(0-1023)にありますが、このポート範囲は、ユーザ ー'root'として実行されているデーモンのみが使用できます。 処置: 1023 より大きいポート番号を入力してください。 PRCN-03078: 既存のネットワーク・アドレス・タイプが"ipv6"なので、アドレス・タイプを"ipv4"に設 定することはできません。 原因: アドレス・タイプは最初にboth に変更してからIPv4 に変更する必要があるため、アドレス・タ イプを直接IPv6 からIPv4 に変更しようとして拒否されました。 処置: IPv4 サブネットを追加することによってコマンドsrvctl modify network を使用してネットワ 6836 ーク・タイプをboth に変更してから、コマンドを再試行してください。 PRCN-03079: 既存のネットワーク・アドレス・タイプが"ipv4"なので、アドレス・タイプを"ipv6"に設 定することはできません。 原因: アドレス・タイプは最初にboth に変更してからIPv6 に変更する必要があるため、アドレス・タ イプを直接IPv4 からIPv6 に変更しようとして拒否されました。 処置: IPv6 サブネットを追加することによってコマンドsrvctl modify network を使用してネットワ ーク・タイプをboth に変更してから、コマンドを再試行してください。 PRCN-03080: ネットワーク・タイプが'mixed'の場合、ネットワーク構成を変更できません。 原因: IPv4 またはIPv6 サブネットがmixed ネットワーク・タイプを使用して構成されているため、ネ ットワーク構成を変更しようとして拒否されました。 処置: 構成の変更を進める前にネットワーク・タイプをstatic、dhcp またはautoconfig に変更し てください。 PRCN-03081: 指定したサブネット({0})は、ASM リスナー"{1}"にすでに構成されています。 原因: 指定したサブネットがすでに別のASM リスナーに対して使用されていたため、ASM リスナーを 追加または変更しようとして拒否されました。 処置: 別のASM リスナーによって使用されていないサブネットを指定してコマンドを再試行してくださ い。 PRCN-03082: OC4J は実行中であるため、OC4J ポートの変更に失敗しました。-f を使用してOC4J を強制的に停止して再起動してください。 原因: OC4J のポート番号を変更するにはOC4J を停止して再起動する必要があるため、OC4J の ポート番号変更のリクエストは拒否されました。 処置: -force オプションを使用して、OC4J を強制的に再起動してください。 PRCN-03083: HTTP ポートおよびRemote Method Invocation (RMI)ポートを同じ番号{0} に設定しようとして、OC4J の変更に失敗しました 原因: HTTP ポート番号がRemote Method Invocation (RMI)ポート番号と同じであったた め、OC4J ポート番号の変更リクエストは拒否されました。 6837 処置: 使用されていない別のポートを指定してください。 PRCN-03084: リスナー{1}によって使用されているポート番号{0}を使用するためにOC4J のRMI ポートを変更しようとして失敗しました 原因: 指定したポートがすでにノード・リスナーによって使用されていたため、OC4J Remote Method Invocation (RMI)ポート番号の変更リクエストは拒否されました。 処置: HTTP ポートまたはノード・リスナー・ポートとして使用されていない別のポート番号を選択して ください。 PRCN-03085: リスナー{1}によって使用されているポート番号{0}を使用するためにOC4J のHTTP ポートを変更しようとして失敗しました 原因: 指定したポートがすでにノード・リスナーによって使用されていたため、OC4J HTTP ポート番 号の変更リクエストは拒否されました。 処置: RMI ポートまたはノード・リスナー・ポートとして使用されていない別のポート番号を選択してく ださい。 PRCN-03086: ファイル{0}および{1}をマージしようとして失敗しました 原因: 指定した2 つのネットワーク構成ファイルをマージしようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、問題を解決して再試行してください。 PRCN-03087: {0}からDNS ネーム・サーバーのIP アドレスを抽出しようとして失敗しました。 原因: 指定したファイルにDNS ネーム・サーバーのIP アドレスが指定されていませんでした。 処置: 先頭がnameserver で後ろにGNS ネーム・サーバーのIP アドレスが続く行が指定したファ イル内に存在することを確認してください。 PRCN-03088: QoS 管理サーバーのリスニング・ポートの{0}への変更に失敗しました 原因: QoS 管理サーバーのリスニング・ポートを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRCN-03089: QoS 管理サーバーが実行されているため、QoS 管理サーバーのポートを変更しようとし ましたが失敗しました。QoS 管理サーバーの強制停止と再起動を行うには、'-force'を使用します。 6838 原因: QoS 管理サーバーのポート番号を変更するリクエストは、QoS 管理サーバーを停止して再起 動する必要があるため、拒否されました。 処置: QoS 管理サーバーを強制的に再起動するには、'-force'オプションを使用します。 PRCN-03090: HTTP ポートおよびRemote Method Invocation (RMI)ポートを同じ番号{0} に設定しようとした際、QoS 管理サーバーの変更に失敗しました 原因: HTTPポート番号がRemote Method Invocation(RMI)ポート番号と同じであったため、 QoS 管理サーバーのポート番号の変更リクエストが拒否されました。 処置: 使用されていない別のポートを指定してください。 PRCN-03091: リスナー{1}によって使用されているポート番号{0}を使用するようQoS 管理サーバ ー用のRMI ポートを変更することに失敗しました 原因: 指定されたポートがノード・リスナーによってすでに使用されているため、QoS 管理サーバーの Remote Method Invocation(RMI)ポート番号の変更リクエストが拒否されました。 処置: HTTP ポートまたはノード・リスナー・ポートとして使用されていない別のポート番号を選択して ください。 PRCN-03092: リスナー{1}によって使用されているポート番号{0}を使用するようQoS 管理サーバ ー用のHTTP ポートを変更することに失敗しました 原因: 指定されたポートがノード・リスナーによってすでに使用されているため、QoS 管理サーバーの HTTP ポート番号の変更リクエストは拒否されました。 処置: Remote Method Invocation(RMI)ポートまたはノード・リスナー・ポートとして使用されて いない別のポート番号を選択します。 PRCN-03093: GNS VIP リソースからの{0}アドレスの削除に失敗しました 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)仮想IP(VIP)リソースからIPv4 アドレスまたはIPv6 ア ドレスのいずれかを削除しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03094: FIREWALL エンドポイント・パラメータはプロトコル{0}に設定できません。 原因: FIREWALL パラメータは、それをサポートしないリスナー・エンドポイント・プロトコルに指定され 6839 ました。 処置: FIREWALL パラメータは、TCP、TCPS、SDP、またはEXADIRECT プロトコルでのみ指定 してください。 PRCN-03095: FIREWALL エンドポイント・パラメータはリスナー{0}に設定できません。 原因: FIREWALL パラメータは、それをサポートしないリスナー・タイプに指定されました。 処置: FIREWALL パラメータは、ノード・リスナーに対してのみ指定してください。 PRCN-03096: 値"{0}"は、FIREWALL エンドポイント・パラメータで無効です。 原因: 指定されたFIREWALL パラメータ値は無効です。 処置: FIREWALL パラメータを値ON またはOFF のみで指定します。 PRCN-03097: FIREWALL パラメータが指定されていないエンドポイントのグループ指定が無効です 原因: 指定されたエンドポイントにFIREWALL パラメータが含まれていないため、LISTENER リソ ースのグループを設定するリクエストは拒否されました。 処置: TCP、TCPS、SDP、またはEXADIRECT プロトコルで、値がON またはOFF の FIREWALL パラメータを指定します。 PRCN-03098: GNS が構成されていないため、ネットワーク・タイプの'mixed'への変更に失敗しました 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)が構成されていないため、ネットワーク・タイプを'mixed'に 変更しようとしましたが失敗しました。 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)を構成し、'srvctl modify network'コマンドを再試行 してください。 PRCN-03099: GNS リソースでサブドメインが構成されていないため、ネットワーク・タイプの'mixed'へ の変更に失敗しました 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)にサブドメインが構成されていないため、ネットワーク・タイ プを'mixed'に変更しようとしましたが失敗しました。 処置: サブドメインを持つグリッド・ネーミング・サービス(GNS)を追加し、'srvctl modify network' コマンドを再試行してください。 6840 PRCN-03100: ネットワーク{0}はデータベース{1}のデータベース・サービスのデフォルト・ネットワーク として登録されているため、削除に失敗しました 原因: 示されたデータベースのデータベース・サービスのデフォルト・ネットワークとして登録されているた め、指定されたネットワーク・リソースを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 'srvctl modify database -db -defaultnetnum netnum' を使用してネットワーク・リソースを削除する前に、データベース内のデータベース・サービスの新しいデ フォルト・ネットワークを指定してください。 PRCN-03101: ASM リスナー"{0}"は-force オプションで削除できません 原因: ASM リスナーをsrvctl remove listener -listener -force コマンドで 削除できないため、-force オプションを使用してASM リスナーを削除するリクエストは拒否されまし た。 処置: 代わりに、コマンド'srvctl update listener -listener -asm - remove'を使用してください。 PRCN-03102: コマンド'srvctl add oc4j'はサポートされていません 原因: サポートされていないコマンドが指定されました。 処置: 代わりに、'srvctl add qosmserver'コマンドを使用してください。 PRCN-03103: リソース{0}でセキュリティが有効であるかどうかの判別に失敗しました 原因: クラスタ・リソースに対してセキュリティが有効かどうかを判断できませんでした。 処置: 問い合せしているリソースが構成されていることを確認してください。また、付随するエラー・メッ セージのヘルプを参照してください。 PRCN-03104: GNS VIP にタイプ{0}のアドレスがありません。 原因: 指定されたGNS 仮想IP アドレスには、表示されたアドレス・タイプ(IPv4 またはIPv6)のIP アドレスがありませんでした。 処置: GNS 仮想IP アドレスに、表示されているアドレス・タイプ(IPv4 またはIPv6)のIP アドレス があることを確認します。 PRCN-03105: VIP リソースの追加に失敗しました 6841 原因: VIP リソースの追加中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03106: ネットワーク・リソースの取得に失敗しました 原因: ネットワーク・リソースの取得中にエラーが発生しました 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCN-03107: 高速ホーム・プロビジョニング・プログレス・リスナー・ポートの{0}への変更に失敗しまし た。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・リスナーのリスニング・ポートを指定された値に変更しようとして 失敗しました。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していること、および指定されたリスナー・ポートが別の プログラムによって使用されていないことを確認し、再試行してください。 PRCN-03108: 高速ホーム・プロビジョニング・プログレス・リスナー・ホストの{0}への変更に失敗しまし た。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・リスナーのホストを、示されたホスト名に変更しようとしましたが 失敗しました。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していること、および指定されたリスナー・ホストが有効 であることを確認し、再試行してください。 PRCN-03109: {0}のホストの取得に失敗しました。 原因: 示されたクラスタ・リソースのホストを取得しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していること、および問合せ中のリソースが構成されていることを 確認し、再試行してください。 PRCN-03110: ローカル属性がリソース{0}に対して有効であるかどうかの判別に失敗しました 原因: 示されたクラスタ・リソースに対してローカル属性が有効になっているかどうかを判断できません でした。 処置: Oracle Clusterware スタックが起動していることと、問い合されたリソースが構成されている ことを確認してから、操作を再試行してください。 6842 PRCN-03111: リソース{0}でHTTP セキュリティが有効であるかどうかの判別に失敗しました 原因: クラスタ・リソースに対してHTTP セキュリティが有効になっているかどうかを判断しようとしました が、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたリソースが構成されていることを確認します。付随するメッセージを調べ、示された問 題を解決して、操作を再試行してください。 PRCN-03112: SCAN がSCAN クライアント・クラスタで登録されているため、その変更に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)リソースを変更しようとしましたが、クライアント・クラスタ 上で構成されているため、拒否されました。 処置: SCAN クライアント・リソースは変更できません。リソースを削除し、更新されたクライアント・デ ータ構成を使用して再度追加します。 PRCN-03113: ポート{0}をアドレスに使用できません: {1} 原因: 示されたポートに到達できたことを確認しようとしましたが、ポートがすでに別のアプリケーション によって使用されているため、失敗しました。 処置: 別のアプリケーションで使用されていないポートを指定して、操作を再試行してください。 PRCN-03114: ノード{2}の指定された範囲{0}から{1}で使用できるポートがありません 原因: 示されたポート範囲内で空いているポートを取得しようとしましたが、範囲内のすべてのポート がすでに使用されているため、失敗しました。 処置: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)サーバー上の転送ポート範囲を、使用可能なポートが追 加された範囲に設定し、操作を再試行します。 PRCN-03115: ASM ネットワーク依存性タイプ{0}が無効です 原因: ASM ネットワークを変更または追加しようとしましたが、指定したネットワーク依存性タイプが 'optional'でも'mandatory'でもないため、拒否されました。 処置: 「オプション」または「必須」のいずれかの有効なASM ネットワーク依存性タイプを指定して、 追加または変更操作を再試行してください。 PRCN-03116: サブネット{1}のASM リスナー{0}に構成されたASM ネットワーク・リソースがありま せん。 6843 原因: ASM ネットワーク構成を取得したり、示されたサブネットのASM リスナーを追加しようとしまし たが、示されたサブネットに対してASM ネットワーク・リソースが構成されていないため、拒否されまし た。 処置: コマンド'srvctl add asmnetwork -netnum -subnet subnet subnet' および'srvctl modify listener -l asmlistener -netnum 'を使用してASM ネットワークおよびASM リスナーを構成してから、コマン ドを再試行してください。 PRCN-03117: 構成ファイル"{1}"のパラメータ"{0}"の値の取得に失敗しました 原因: 構成ファイルからパラメータ値を取得しようとしましたが、パラメータが存在しなかったか空だった ため、失敗しました。 処置: 該当するファイルにパラメータ情報があることを確認し、操作を再試行してください。 PRCN-03118: 指定されたファイル"{0}"に正しい"{1}"サブネット情報が含まれないためネットワー ク・リソースの作成に失敗しました 原因: ファイルに適切なネットワーク情報が含まれていないため、構成ファイルを使用してネットワー ク・リソースを作成しようとしましたが、失敗しました。 処置: 該当するファイルのネットワーク情報が"inteface"/subnet-address:type という書式であ ることを確認し、操作を再試行してください。 PRCN-03119: 指定されたファイル"{0}"に正しいIP 情報が含まれないためVIP リソースの作成に失 敗しました 原因: 構成ファイルに有効なIP 情報が含まれていないため、構成ファイルを使用して仮想IP (VIP)リソースを作成しようとしました。 処置: 該当するファイルのIP 情報がvip-name/netmask[/interface1[|interface2|...]]と いう書式であることを確認し、操作を再試行してください。 PRCN-03120: 現在のユーザーはルートであるため、リスナー・リソースの作成に失敗しました 原因: 現在のユーザーがroot ユーザーであったため、リスナー・リソースを作成しようとしましたが、拒 否されました。 処置: ユーザーがroot 権限を持っていないことを確認し、操作を再試行してください。 6844 PRCN-03121: 指定したユーザー"{0}"はルートであるため、リスナー・リソースの作成に失敗しました 原因: 指定されたユーザーがroot ユーザーであったため、リスナー・リソースを作成しようとしましたが、 拒否されました。 処置: ユーザーがroot 権限を持っていないことを確認し、操作を再試行してください。 6845 114 PRCO-00001からPRCO-00034 PRCO-00001: olsnode の初期化に失敗しました 原因: olsnode を初期化して起動できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00002: クラスタウェアと通信できません 原因: クラスタウェアと通信できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00003: OCR 操作に失敗しました\nstring\n 原因: OCR 操作に失敗しました。 処置: OCR エラー・メッセージを参照してください。 PRCO-00004: OCR の初期化に失敗しました\nstring\n 原因: OCR の初期化に失敗しました。 処置: OCR エラー・メッセージを参照してください。 PRCO-00008: ローカル・ノード番号を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからローカル・ノード番号を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00009: ローカル・ノード名を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからローカル・ノード名を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00010: 最大ノード数を取得できませんでした 原因: クラスタウェアから最大ノード数を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 6846 PRCO-00011: ノード名を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからノード名を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00012: ノード番号を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからノード番号を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00013: プライベート・インターコネクト名を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからプライベート・インターコネクト名を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00014: ノードの仮想IP を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからノードの仮想IP を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00015: クラスタのメンバーではありません 原因: 指定したノードがクラスタのメンバーではありません。 処置: クラスタのメンバー・ノードを指定してください。 PRCO-00016: ノード・リストを取得するためのクラスタ・ノード・メンバーシップ・インタフェースによってエ ラー・コードnumber が戻されました 原因: 戻り値として示されたエラーによってCSS ノードリスト・サービスのコールが失敗しました。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認し、クラスタウェアのログ・ファイルを参照してください。 PRCO-00017: 最大ノード長を取得するためのクラスタ属性取得インタフェースが失敗しました 原因: 属性の最大ノード長に対する、CSS 属性フェッチ・サービスのコールが失敗しました。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認し、クラスタウェアのログ・ファイルを参照してください。 6847 PRCO-00018: クラスタ名を取得できませんでした 原因: クラスタウェアからクラスタ名を取得できません。 処置: クラスタウェアが実行中であることを確認してください。 PRCO-00019: クラスタのノード・リストの取得に失敗しました 原因: クラスタのノード・リストを判断できませんでした。問題の詳細は、付随するメッセージに記載さ れています。 処置: 付随するメッセージに基づいて処置を実行してください。 PRCO-00034: クラスタに構成されている履歴リーフ・ノード(アクティブおよび最新)を取得できません 原因: 履歴リーフ・ノードをOracle Clusterware から検索できなかったため、'olsnodes -f'コマン ドで履歴リーフ・ノードを含める試みが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が実行されていることを確認します。 6848 115 PRCR-01000からPRCR-01224 PRCR-01000: リソース{0}はすでに存在します 原因: すでに存在しているリソースを作成しようとしました。 処置: 'srvctl config object'コマンドを使用してリソースを確認し、存在しない場合は'srvctl remove object'コマンドを使用してリソースを削除してください。 PRCR-01001: リソース{0}は存在しません 原因: 存在しないリソースを操作しようとしました。 処置: 'srvctl config object'コマンドを使用してリソースを確認し、存在しない場合は、'srvctl add object'コマンドを使用して作成します。 PRCR-01002: リソース{0}はすでに有効化されています 原因: すでに有効化されているリソースを有効化しようとしました。 処置: リソースがすでに有効化されている場合、処置は必要ありません。 'srvctl status object' コマンドを使用して、それが有効になっているかどうかを判断します。 PRCR-01003: リソース{0}はすでに無効化されています 原因: すでに無効化されているリソースを無効化しようとしました。 処置: リソースがすでに無効化されている場合、処置は必要ありません。コマンド'srvctl status object'を使用して、それが無効になっているかどうかを判断します。 PRCR-01004: リソース{0}はすでに実行中です 原因: すでに実行されているリソースの実行を開始しようとしました。 処置: リソースがすでに実行されている場合、処置は必要ありません。 'srvctl status object'コ マンドを実行して、それが実行中かどうかを判断します。 PRCR-01005: リソース{0}はすでに停止しています 原因: すでに停止しているリソースを停止しようとしました。 処置: リソースがすでに停止している場合、処置は必要ありません。コマンド'srvctl status 6849 object'を使用して、それが停止しているかどうかを判断します。 PRCR-01006: {1}のリソース{0}の追加に失敗しました 原因: 指定されたリソースを追加しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCR-01007: リソース{0}のステータスの確認に失敗しました 原因: 指定されたリソースのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01008: リソース{0}のバージョンの取得に失敗しました 原因: 指定されたリソースのバージョンを取得しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01009: リソース{0}、ACL {1}の権限の取得に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01010: リソース{0}の権限の更新に失敗しました 原因: 指定されたリソースの権限を更新しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01011: リソース{0}の有効化に失敗しました 原因: 指定されたリソースを有効化しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01012: リソース{0}の無効化に失敗しました 原因: 指定されたリソースを無効化しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 6850 PRCR-01013: リソース{0}の起動に失敗しました 原因: 複数のノードで指定されたリソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01014: リソース{0}の停止に失敗しました 原因: 複数のノードで指定されたリソースを停止しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01015: リソース{0}の移動に失敗しました 原因: 指定されたリソースを移動しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01016: リソース{0}の変更に失敗しました 原因: 指定されたリソースを変更しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01024: ノード{1}のリソース{0}の削除に失敗しました 原因: 指定されたノードでリソースを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCR-01025: リソース{0}はまだ実行中です 原因: 指定されたリソースは停止していません。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、指定されたリソースを停止するかどうかを判断してくださ い。 PRCR-01026: リソース{0}は実行されていません 原因: 指定されたリソースは起動していません。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、指定されたリソースを起動するかどうかを判断してくださ い。 6851 PRCR-01028: リソース{0}の削除に失敗しました 原因: 指定されたリソースを削除しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因であるCRS 例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01029: 属性{0}は、リソース{1}の定義内に存在しません 原因: このリソース・タイプに定義されていない属性を取得しようとしました。 処置: 属性がリソース定義に存在することを確認してください。 PRCR-01030: リソース属性名{0}は有効ではありません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01031: リソース属性{0}の値{1}は有効ではありません 原因: 指定されたリソース属性値は無効です。 処置: srvm API を使用してリソース属性値を再作成するか、srvctl コマンドを使用してリソースを 再作成してください。 PRCR-01032: リソース{0}の現在の状態が有効ではありません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01033: リソース・タイプ{0}は存在しません 原因: タイプを取得しようとして失敗しました。 処置: タイプが存在することを確認してください。 PRCR-01035: {1}のCRS リソース{0}の参照に失敗しました 原因: 指定されたリソースにアクセスしようとしましたが、リソースは存在しないため、失敗しました。 処置: 指定された名前およびリソース・タイプが正しいことを確認してください。 6852 PRCR-01036: リソース{0}のカーディナリティの取得に失敗しました 原因: リソースのカーディナリティを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、対応方法を決定してください。 PRCR-01037: {1}へのリソース{0}のカーディナリティの更新に失敗しました 原因: リソースのカーディナリティを設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、対応方法を決定してください。 PRCR-01039: サーバー・プール{0}は存在しません 原因: 存在しないサーバー・プールを取得しようとしました。 処置: リクエストしたサーバー・プールが存在することを確認してください。 PRCR-01040: リソース{0}は、ノード{1}ですでに有効化されています 原因: ノードですでに有効化されているリソースを有効化しようとしました。 処置: リソースのステータスは、'srvctl status object'コマンドを使用して確認できます。 PRCR-01041: リソース{0}はノード{1}ですでに無効化されています 原因: ノードですでに無効化されているリソースを無効化しようとしました。 処置: リソースのステータスは、'srvctl status object'コマンドを使用して確認できます。 PRCR-01042: リソース{1}の依存リソース{0}の取得に失敗しました: {2} 原因: 指定されたリソースの依存リソースの取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、対応方法を決定してください。 PRCR-01043: リソース{1}からリソース{2}への依存リソース{0}の更新に失敗しました 原因: 指定されたリソースの依存リソースの更新に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、対応方法を決定してください。 PRCR-01050: リソース{0}はOracle クラスタ環境では構成されていません 6853 原因: 指定されたリソースの環境はOracle Clusterware ではありません。 処置: Oracle Clusterware が実行されているときに使用できるのは、指定されたコマンドまたは API のみです。環境がOracle Restart として構成されている場合、Oracle Restart 用のコマン ドおよびAPI を使用してください。 PRCR-01051: OracleCM クラスタがノード{0}に見つかりません 原因: OracleCM クラスタのライブラリが見つからないため、指定されたノードでOracleCM クラスタ が見つかりませんでした。 処置: 指定されたノードでOracleCM クラスタをインストールしてください。 PRCR-01052: ノード{0}でのOracleCM クラスタ・ライブラリの検出に失敗しました 原因: ファイル/etc/ORCLcluster/oracm/lib/libskgxn2.so を検出するコマンドの実行でエラ ーが発生したため、OracleCM クラスタの確認に失敗しました。 処置: コール元にライブラリ・ファイルの読取りおよび実行権限があることを確認してください。 PRCR-01053: ベンダー・クラスタがノード{0}に見つかりません 原因: 指定されたノードでベンダー・クラスタがインストールおよび構成されていません。 処置: 指定されたノードでベンダー・クラスタをインストールおよび構成してください。 PRCR-01054: ノード{0}でのベンダー・クラスタ・ライブラリの検出に失敗しました 原因: ファイル/etc/ORCLcluster/lib/libskgxn2.so を検出するコマンドの実行でエラーが発生 したため、OracleCM クラスタの確認に失敗しました。 処置: コール元にライブラリ・ファイルの読取りおよび実行権限があることを確認してください。 PRCR-01055: ノード{0}のクラスタ・メンバーシップ・チェックが失敗しました 原因: 指定されたノードがクラスタに属していません。 処置: ノード名が正しいかどうかを確認してください。 PRCR-01061: ユーザー権限が不十分です 原因: リソース/タイプを登録するには、ユーザー権限が不十分です。 6854 処置: ユーザーがCRS ユーザーかroot ユーザーであることを確認してください。 PRCR-01062: ノード{1}のリソース{0}の属性の取得に失敗しました 原因: リソースの属性を取得しようとして失敗しました。 処置: リソースが存在することを確認してください。 PRCR-01063: コンテキストの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01064: ノード{1}でリソース{0}の起動に失敗しました 原因: リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: リソースを起動する前に、ノード上でリソース起動の準備が完了していることを確認してくださ い。 PRCR-01065: リソース{0}の停止に失敗しました 原因: リソースが実行されていなかったか、または実行中のリソースに実行中の依存リソースがあった ため、リソースの停止に失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認して、依存リソースを特定し停止してください。リソースを停止する 前にそのリソースが実行中であることを確認してください。 PRCR-01067: フィルタの作成に失敗しました 原因: フィルタを作成しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01068: リソースの問合せに失敗しました 原因: リソースを問い合せようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01069: {1} {2}の属性{0}が見つかりません 6855 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01070: {0} {1}が登録されているかどうかの確認に失敗しました 原因: リソースが登録されているかどうかの確認に失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01071: {0} {1}の登録または更新に失敗しました 原因: リソースを登録または更新しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01072: {0} {1}の登録解除に失敗しました 原因: 指定されたOracle クラスタウェア・エンティティを登録解除しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01074: {0} {1}の属性の取得に失敗しました 原因: 指定されたリソースの属性の取得に失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01075: リソース{0}のステータスの取得に失敗しました 原因: 指定されたリソースのステータスの取得に失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01076: {0}のリソースのステータスの取得に失敗しました: {1}がありません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01077: リソース{0}のステータスの計算に失敗しました: {1}/{2} 原因: 内部エラーです。 6856 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01078: リソース{0}の属性の取得に失敗しました 原因: リソースの属性を取得しようとして失敗しました。 処置: リソースが存在することを確認してください。 PRCR-01079: リソース{0}の起動に失敗しました 原因: リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: リソースを起動する前に、リソース起動の準備が完了していることを確認してください。 PRCR-01085: 不明なtypeAsString です: {0} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01086: {0} {1}はすでに登録されています 原因: 指定されたリソースを登録しようとして失敗しました。 処置: リソースを登録する前に、リソースが登録されていないことを確認してください。 PRCR-01087: リソース{0}のインスタンスの取得に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01088: リソース{0}の停止に失敗しました: リソースはノード{1}で起動されていませんでした 原因: リソースはノードで起動されていませんでした。 処置: リソースを停止する前にそのリソースが起動されていることを確認してください。 PRCR-01089: リソース{0}の移動に失敗しました。 原因: 指定されたリソースを移動しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 6857 PRCR-01090: リソース{0}の移動に失敗しました。リソースは実行されていません。 原因: リソースが起動されていませんでした。 処置: リソースを移動する前にそのリソースが起動されていることを確認してください。 PRCR-01091: リソース{0}の移動に失敗しました。リソースはノード{1}で実行されていません。 原因: リソースはノードで起動されていませんでした。 処置: リソースを移動する前にそのリソースが起動されていることを確認してください。 PRCR-01092: リソース{0}の移動に失敗しました。リソースは1 つ以上のノードで実行されています 原因: リソースが複数のノードで実行されています。 処置: リソースを移動する前にそのリソースが1 つのノードのみで実行中であることを確認してください。 PRCR-01093: リソース{0}の移動に失敗しました。リソースはノード{1}ですでに実行されています 原因: リソースはこのノードで実行されています。 処置: リソースを移動する前にそのリソースがノードで実行中でないことを確認してください。 PRCR-01094: ノード{0}でリソースの起動に失敗しました: {1} 原因: フィルタに定義されているリソースはノードで起動できません。 処置: リソースを起動する前に、リソースが実行されていないこと、および実行準備が完了しているこ とを確認してください。ノードがオンラインであることを確認してください。 PRCR-01095: フィルタ{0}を使用したリソースの起動に失敗しました 原因: フィルタに定義されているリソースは起動できません。 処置: リソースを起動する前に、リソースが実行されていないこと、および実行準備が完了しているこ とを確認してください。 PRCR-01096: フィルタはnull にできません 原因: フィルタを使用しようとして失敗しました。 処置: フィルタが指定されていることを確認してください。 6858 PRCR-01097: リソース属性が見つかりません: {0} 原因: リクエストされたリソース属性が見つかりません。 処置: リクエストした属性がリソースにあることを確認してください。 PRCR-01098: ローリング・アップグレード・モード{0}を設定できませんでした 原因: ローリング・アップグレード・モードのリソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 正しいLD_LIBRARY_PATH が設定されており、すべての共有ライブラリが存在しているこ とを確認してください。 PRCR-01099: リソース・カーディナリティ{2}を超えるため、{1}追加ノードでリソース{0}を起動でき ません。リソースは{3}ノードですでに実行されています 原因: リソースのカーディナリティ制限により、リソースを起動できません。 処置: 追加ノード数がリソース・カーディナリティを超えていないことを確認してください。 PRCR-01100: リソース・カーディナリティ{2}を超えるため、{1}ノードでリソース{0}を起動できませ ん 原因: リソースのカーディナリティ制限により、リソースを起動できません。 処置: ノード数がリソース・カーディナリティを超えていないことを確認してください。 PRCR-01101: リソース{0}を{1}ノードで停止できません。{2}ノードで実行されています。 原因: リソースに、停止対象の実行中のインスタンスが十分にありません。 処置: リソースに停止対象の実行中のインスタンスが十分にあることを確認してください。 PRCR-01102: ユーザー{0}にCRS 管理者ロールがあるかどうかの検証に失敗しました 原因: ユーザーにCRS 管理者ロールがあるかどうかの検証に失敗しました。 処置: 報告されたエラー・メッセージを解決して再試行してください。 PRCR-01104: サポートされていない移動オプション{0}です 原因: 内部エラーです。 6859 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01105: ノード{1}へのリソース{0}の移動に失敗しました 原因: 指定されたノードでリソースを移動しようとして失敗しました。 処置: エラーの詳細が示された付随するメッセージを調べ、その内容に従って対応してください。 PRCR-01106: ノード{1}からノード{2}へのリソース{0}の移動に失敗しました 原因: 指定されたノードから別のノードへリソースを移動しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 PRCR-01107: デフォルト・ネットワークを{0}の依存リソースとして設定する際にエラーが発生しました 原因: 指定されたリソースにデフォルト・ネットワーク依存関係を設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCR-01108: デフォルト・ネットワークが構成されていないため、ONS を作成できません。 原因: 依存デフォルト・ネットワーク・リソースを作成せずに、ONS リソースを作成しようとしました。 処置: ネットワーク・リソースを作成するには、srvctl add nodeapps コマンドを使用します。ネット ワーク・リソースを作成して、このコマンドを再試行してください。 PRCR-01109: リソース{0}からの属性"{1}"の削除に失敗しました 原因: 原因として、Oracle Clusterware スタックがアクティブではない、CRS リソースが存在してい ない、またはCRS リソースに指定の属性セットがないなどが考えられます。 処置: Oracle Clusterware がアクティブであること、CRS リソースが存在すること、CRS リソースに 指定の属性セットがあることを確認してください。 PRCR-01110: ノード{1}のリソース{0}の処理済属性の取得に失敗しました 原因: Oracle Clusterware スタックがアクティブではなかったか、CRS リソースが存在していません でした。 処置: Oracle Clusterware がアクティブであること、CRS リソースが存在することを確認してくださ い。 6860 PRCR-01111: ノード{1}のリソース{0}の処理済属性の取得に失敗しました 原因: リクエストされたCRS リソースは存在しませんでした。 処置: CRS リソースが存在することを確認してください。 PRCR-01112: 現在のイベント順序番号の取得に失敗しました 原因: Oracle Clusterware スタックはアクティブではありませんでした。 処置: Oracle Clusterware がアクティブであることを確認してください。 PRCR-01113: 詳細なエラー・メッセージの作成に失敗しました。rc = {0} 原因: 内部エラー 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01114: サーバー{0}のサーバー・プール{1}への再配置に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールへのサーバーの再配置に失敗しました。このメッセージには、詳細 が示されたその他のメッセージが付随している場合があります。失敗の原因として、プールの MIN_SIZE、SERVER_NAMES などの、定義された構成属性に対する違反が考えられます。 処置: 問題の原因が構成属性の違反である場合、属性を変更するか、リクエストの内容を変更し てください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCR-01115: フィルタ{1}に一致し、属性{2}を含むタイプ{0}のエンティティの検出に失敗しました 原因: 指定されたフィルタに一致する指定されたタイプのエンティティの参照に失敗しました。このメッ セージには、詳細が示されたその他のメッセージが付随している場合があります。失敗の原因として、 現在のユーザーに、指定されたタイプのエンティティの属性を読み取る権限がないことが考えられます。 処置: 権限の不足がこの失敗の原因である場合は、コマンド'srvctl config object -a'を使用し てエンティティの現在の所有者を見つけ、その所有者ユーザーとして問合せを再試行します。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCR-01116: 現在、{0} {1}は作成または登録できません 原因: Oracle Clusterware スタックはオブジェクトを作成および登録できませんでした。 処置: 失敗の原因である例外のヘルプを確認してください。 6861 PRCR-01117: フィルタ{0}を使用したリソースの停止に失敗しました 原因: 指定されたフィルタを使用してリソースを停止しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随する例外メッセージに基づいて対応してください。 PRCR-01118: リソースのリソース権限の生成に失敗しました 原因: リソースのアクセス制御リスト(権限)構造の作成に失敗しました。このメッセージには、エラーの 詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 処置: 付随する例外メッセージに基づいて対応してください。 PRCR-01119: {0}タイプのCRS リソースの参照に失敗しました 原因: 指定されたリソース・タイプのリソースが存在しなかったため、そのリソースを検出しようとして失 敗しました。 処置: そのタイプのリソースを作成してください。 PRCR-01120: リソースはすでに実行中です. {0} 原因: リソースを起動しようとしましたが、すでに実行中だったため、失敗しました。リソースの付随す るエラー・メッセージで詳細を確認してください。 処置: 処置は必要ありません PRCR-01121: パラメータ"{0}"の値はNULL または空にできません 原因: 示されたパラメータがNULL または空の値であるため、ACFS リソース名を作成しようとして失 敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01122: リソース・タイプ{0}はOracle クラスタウェアに登録されていません 原因: 指定したリソース・タイプが登録されていませんでした。 処置: 必要なリソース・タイプが登録されていることを確認してください。 PRCR-01123: リソース・タイプ{0}の名前変更に失敗しました 6862 原因: 指定したリソース・タイプの名前を変更しようとしました。リソース・タイプの名前を変更できませ んでした。 処置: 処置は必要ありません PRCR-01124: リソース{0}のチェックに失敗しました 原因: リソースを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージで報告されている問題をすべて修正します。リソースがOracle クラスタウ ェアに登録されていることを確認してください。 PRCR-01125: ノード{1}のリソース{0}のチェックに失敗しました 原因: 指定されたノードでリソースを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージで報告されている問題をすべて修正します。リソースがOracle クラスタウ ェアに登録されていることを確認してください。 PRCR-01126: ノード{1}からのリソース{0}の移動に失敗しました 原因: 指定されたノードからリソースを移動しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCR-01127: リソース{0}には、ノード単位の属性{1}がありません 原因: 属性がノード単位で存在しなかったため、指定した属性の削除に失敗しました。 処置: ノード単位で存在する属性を指定してから、再試行してください。 PRCR-01128: リソース{0}はノード{2}に属性{1}を持ちません 原因: 指定したノードに属性が存在しなかったため、指定した属性の削除に失敗しました。 処置: ノードに存在する属性を指定してから、再試行してください。 PRCR-01129: リソース・タイプ{0}のアップグレードに失敗しました 原因: 指定されたリソース・タイプをアップグレードしようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 6863 PRCR-01130: リソース・タイプ列挙クラスからのリソース・タイプ{0}の名前の取得に失敗しました 原因: 指定したリソース・タイプenum クラスに対するリソース・タイプの名前を取得できませんでした。 処置: リソース・タイプenum クラスに、正しいリソース・タイプ名が含まれていることを確認してくださ い。 PRCR-01131: デフォルト・ネットワークが構成されていないため、CVU リソースを作成できません。 原因: 依存デフォルト・ネットワーク・リソースを作成せずに、CVU リソースを作成しようとしました。 処置: ネットワーク・リソースを作成するには、srvctl add nodeapps コマンドを使用します。ネット ワーク・リソースを作成して、このコマンドを再試行してください。 PRCR-01132: フィルタを使用したリソースの停止に失敗しました 原因: リソースが実行されていなかったか、実行されているリソース、やはり実行されている依存リソー スがあったため、リソースを停止できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認して、依存リソースを特定し停止してください。リソースを停止する 前にそのリソースが実行中であることを確認してください。 PRCR-01133: データベース{0}およびその実行中のサービスの停止に失敗しました 原因: 指定したデータベースと、その実行中のサービスを停止できませんでした。 処置: 付随するメッセージで報告されている問題をすべて修正します。 PRCR-01134: データベース{0}およびノード{1}にあるその実行中のサービスの停止に失敗しました 原因: 指定したノードで、指定したデータベースと、その実行中のサービスを停止できませんでした。 処置: 付随するメッセージで報告されている問題をすべて修正します。 PRCR-01135: ノード番号0 のノードが存在するかどうかの確認に失敗しました 原因: ノード番号0 のノードが存在するかどうか確認できませんでした。 処置: 付随するメッセージに示された処置に従ってください。 PRCR-01136: スナップショット・エンティティに対してアクション{0}は許可されていません 6864 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01137: CRS ローカル・エンティティに対してアクション{0}は許可されていません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01138: ノード{1}のエンティティ{0}に対してキャッシュされた属性の取得に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01139: キャッシュはスナップショットを生成する準備ができていません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01140: 順序番号{0}が誤っています。{1}以上が必要です 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01141: ローカル・エンティティ{1}に属性{0}が設定されていません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01142: スナップショットの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01143: スナップショットにデータベース{0}に関する情報がありません 原因: 内部エラー: スナップショットに存在しないデータベースで操作しようとしました。 6865 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01144: 次のエンティティに対する提案されたリクエストの影響の評価に失敗しました: {0} 原因: 提案されたリクエストの処理中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCR-01145: 提案された操作を評価した結果がエラーになりました\n{0} 原因: 提案されたWhatIf リクエストの影響でエラーが発生しました。 処置: 失敗の詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。問題を解決したら再試行し てください。 PRCR-01146: クラスタのアクティブ・バージョンでは、リクエストされた操作が許可されません 原因: クラスタのアップグレードが完了していないため、CRS はリクエストの実行に失敗しました。 処置: クラスタのアップグレードを完了してからリクエストを再試行してください。 PRCR-01147: スナップショットのサポートが中断されました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01149: スナップショット・サブシステムの初期化に失敗しました 原因: スナップショット・サブシステムを初期化しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認してください。Oracle クラスタウェアがアクティブであることを確認して ください。 PRCR-01150: スナップショット・サブシステムが初期化されていませんでした 原因: スナップショットを作成しようとしましたが、スナップショット・サブシステムが初期化されていませ ん。 処置: 付随するメッセージを確認してください。Oracle クラスタウェアがアクティブであることを確認して ください。 6866 PRCR-01151: スナップショットにサーバー{0}に関する情報がありません 原因: スナップショットに存在しないサーバーで操作しようとしました。サーバー名のスペルが間違って いるか、スナップショットの作成時点でサーバーが登録されていませんでした。 処置: サーバー名のスペルが正しいことを確認してください。失敗の詳細は、付随するエラー・メッセー ジを確認してください。問題を解決したら再試行してください。 PRCR-01152: CRS キャッシュ・モードが無効です: {0} 原因: CRS キャッシュは、リクエストされたモードをサポートしていません。 処置: CRS キャッシュ・モードに適切な値を指定したあとで再試行してください。 PRCR-01153: スナップショットの内部エラー: {0} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01154: I/O 例外({1})のためファイル名{0}でファイル出力ストリームの作成に失敗しました 原因: 基礎となるI/O システムでの示された問題が原因で、ファイル出力の作成に失敗しました。こ れは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01155: セキュリティ・マネージャが操作を許可しないため、ファイル名: {0}でファイル出力ストリ ームの作成に失敗しました 原因: セキュリティ・マネージャが操作を許可していないため、ファイル出力を作成しようとして失敗し ました。 処置: 別のユーザーとして実行するか、セキュリティ権限または制御を変更してください。 PRCR-01156: 'count'または'limit'が無効なため、ファイル名{0}でファイル出力ストリームの作成に 失敗しました 原因: 引数count < 1 またはlimit < 0 が無効なため、ファイル出力を作成しようとして失敗しま した。 処置: 適切な引数limit >= 0 またはcount >= 1 で再試行してください。 6867 PRCR-01157: セキュリティ・マネージャがクローズを許可しないため、ファイル名{0}でファイル出力スト リームのクローズに失敗しました 原因: セキュリティ・マネージャが操作を許可していないため、ファイル出力を作成しようとして失敗し ました。 処置: 別のユーザーとして実行するか、セキュリティ権限または制御を変更してください。 PRCR-01158: ファイル・パスのディレクトリ{0}は存在しません 原因: 存在していないディレクトリで操作を実行しようとしました。 処置: 有効なディレクトリで再試行してください。 PRCR-01159: ファイル名が空のため、ファイル出力ストリームの作成に失敗しました 原因: ファイル名が空のため、ファイル出力ストリームを作成しようとして失敗しました。 処置: 有効なファイル名を指定してください。 PRCR-01160: 出力ストリームが存在しません 原因: 存在していない出力ストリームで操作しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01161: 出力ストリームへの書込みに失敗しました 原因: 出力ストリームに書き込もうとして失敗しました。 処置: ファイル・システムが領域不足になっていないかどうかを確認するか、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PRCR-01162: メッセージのフォーマットに失敗しました 原因: ログ・メッセージをフォーマットしようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01163: ファイル名{0}の出力ストリームのオープンまたは作成に失敗しました 原因: 出力ファイルをオープンまたは作成しようとして失敗しました。 6868 処置: ファイル・システムが領域不足になっていないかどうかを確認するか、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PRCR-01164: 出力ストリームのフラッシュに失敗しました 原因: ログ出力ストリームをフラッシュしようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01165: 出力ストリームのクローズに失敗しました 原因: ログ・ファイルをクローズしようとして失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01166: 出力ストリームに対する操作に失敗しました 原因: 出力ストリームに対する操作に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01169: 属性名({0})の数と、対応する属性値({1})の数が一致しません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01170: リソース{0}の追加に失敗しました 原因: 指定されたリソースを追加しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCR-01171: "{0}"の実行時の引数の数が不十分です 原因: 指定されたスクリプトを不十分な数の引数で実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01172: {0}に対する"srvmhelper"の実行に失敗しました 原因: 指定されたAPI に対するsrvmhelper の実行に失敗しました。 6869 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01173: タイプ{0}のCRS リソースの参照に失敗しました 原因: 指定されたタイプのリソースを検索しようとして失敗しました。 処置: 指定されたタイプが少なくとも1 つ存在していることを確認してください。詳細は、付随するエラ ー・メッセージを調べてください。 PRCR-01174: リソース{0}はノード: {1}で実行されていません。 原因: 指定されたリソースが起動されていないか、指定されたノードで実行されていません。 処置: リソースが実行されているノードを指定します。 PRCR-01175: 依存リソースが存在しないため、ASM リスナー"{0}"の追加に失敗しました。 原因: ASM リスナーの作成時に、関連付けられたASM またはIOServer リソースが存在していな かったため、それらのリソースの内部更新が実行できませんでした。 処置: 詳細は、付随するメッセージを確認してください。 PRCR-01176: ソフトウェア例外が発生しました。 原因: ASM リスナー構成の作成時、リソースの依存性の更新中に内部例外が発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01177: ASM リスナー"{0}"の追加中に関連リソースの依存性の更新に失敗しました 原因: ASM リスナー・リソースの作成中に、関連付けられたASM またはIOServer リソースの更新 に失敗しました。 処置: 詳細は、付随するメッセージを確認してください。 PRCR-01178: 1 つ以上のノードでコマンドの実行が失敗しました 原因: 管理者ヘルパー・リソースによるコマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、コマンド実行が失敗した理由と箇所の詳細を確認してく ださい。報告された問題を解決して、再試行してください。 6870 PRCR-01179: 管理者管理データベースの構成に適したノードの取得に失敗しました 原因: コマンドolsnodes -a を実行しようとして失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが起動していることを確認してください。起動している場合にolsnodes で報告されたエラーを解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCR-01180: レスポンスがありません 原因: 管理者ヘルパー・リソースによるコマンドの実行中にレスポンスがありませんでした。 処置: 指定されたノードが使用可能かつ応答可能であることを確認してください。問題が解決しな い場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCR-01181: リソース{1}でアクション{0}のリクエストに失敗しました 原因: リソースでアクションをリクエストしようとして失敗しました。 処置: リソースが実行されていることを確認してください。 PRCR-01182: ノード{2}のリソース{1}でアクション{0}のリクエストに失敗しました 原因: 指定したノードのリソースでアクションをリクエストしようとして失敗しました。 処置: 指定したノードでリソースが実行されていることを確認してください。 PRCR-01183: 複数のリソースでアクション{0}のリクエストに失敗しました 原因: 複数のリソースでアクションをリクエストしようとして失敗しました。 処置: リソースが実行されていることを確認してください。 PRCR-01184: アクションがリクエストされたリソースからの応答が正しい形式ではありませんでした 原因: 内部エラーが発生しました。アクションのリクエスト試行中に、リクエストしたアクションのコールバ ック・メッセージが正しい形式ではありませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01185: 次のエラーでコマンド"{0}"に対する"srvmhelper"の実行に失敗しました:\n{1} 原因: コマンドを実行しようとして失敗しました。 6871 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、コマンド実行が失敗した理由と箇所の詳細を確認してく ださい。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCR-01186: ノード{0}に対してリクエストされたアクションの最後のメッセージが複数受信されました 原因: 内部エラーが発生しました。アクションのリクエスト試行中に、リクエストしたアクションの最後の メッセージが複数受信されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01187: リクエストされたアクションの最後のメッセージが受信されませんでした。 原因: 内部エラーが発生しました。アクションのリクエスト試行中に、リクエストしたアクションの最後の メッセージが受信されませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01188: リソース・インスタンスがないため、リクエストされたアクションを実行できません。 原因: リソースには、指定したノード(ノードが指定されていなかった場合はクラスタ)にインスタンスが ありません。 処置: 指定したノード(ノードが指定されていなかった場合はクラスタ)に1 つ以上のリソース・インスタ ンスが存在することを確認してください。 PRCR-01189: ユーザー{1}には、パス{0}に関連付けられたACFS ファイル・システム・リソースに対す る読取りおよび実行権限がありません。 原因: メッセージに示されているユーザーには、指定されたパスに関連付けられたACFS ファイル・シ ステム・リソースに対する読取りおよび実行権限がないため、このリソースに対する権限のチェックに失 敗しました。 処置: srvctl config filesystem を使用して、指定したユーザーにACFS ファイル・システム・リソ ースに対する読取りおよび実行権限があることを確認してください。権限を変更するには、srvctl modify filesystem を使用します。 PRCR-01190: 指定したVIP 名{0}が複数の{1}アドレスに解決されます。 原因: 指定されたVIP 名が単一のIPv4 またはIPv6 アドレスに解決されませんでした。 処置: 数値のGNS VIP アドレスを指定するか、指定されたVIP 名が単一のIPv4 またはIPv6 6872 アドレスに解決されることを確認してください。 'nslookup vipname'を使用して、VIP 名の解決後 のアドレスを表示します。 PRCR-01191: リソースがノード{0}で実行中ではないため、停止リクエストは失敗しました。 原因: リソースには指定されたノードで実行されているインスタンスがなかったため、リソースの停止リク エストは拒否されました。 処置: リソースが実行されているノードを指定してください。 PRCR-01192: リソース{0}はサーバー・プール{1}によってホストされていません。 原因: リソースがサーバー・プールによってホストされていないため、指定されたサーバー・プールで、指 定されたリソースを起動または停止しようとして失敗しました。 処置: リソースがホストされているサーバー・プールを指定して、再試行します。 PRCR-01193: リソース{1}のカーディナリティID{0}の指定したインスタンスはすでに有効化されてい ます。 原因: 指定したリソース・インスタンスはすでに有効化されていたため、リソース・インスタンスを有効化 しようとして拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCR-01194: リソース{1}のカーディナリティID{0}の指定したインスタンスはすでに無効化されてい ます。 原因: 指定したリソース・インスタンスはすでに無効化されていたため、リソース・インスタンスを無効化 しようとして拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 PRCR-01195: リソース{0}のカーディナリティID {2}に属性{1}がありません。 原因: 指定した属性が指定したカーディナリティに存在していなかったため、これらの属性を削除しよ うとして拒否されました。 処置: カーディナリティID に存在する属性を指定した後、再試行してください。 PRCR-01196: リソース{0}の指定したインスタンスはすでに有効化されています。 6873 原因: リソース・インスタンスを有効にしようとしましたが、そのリソース・インスタンスは既に有効になっ ていたため、その拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 PRCR-01197: リソース{0}の指定したインスタンスはすでに無効化されています。 原因: リソース・インスタンスを無効にしようとしましたが、そのリソース・インスタンスはすでに無効にな っていたため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 PRCR-01198: フィルタを使用したリソースの再配置に失敗しました 原因: メッセージに示されているフィルタを使用してリソースを再配置しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随する例外メッセージに基づいて対応してください。 PRCR-01199: 生成されたプロセスの完了待機がタイムアウトしました 原因: デタッチされたプロセスがタイムアウトしたため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動 に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、エラーの詳細が提供されています。 処置: コマンドの実行が失敗した理由と場所の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認して ください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCR-01200: デタッチされたプロセスの実行に失敗しました 原因: デタッチされたプロセスがエラーで失敗したため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移 動に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、エラーの詳細が提供されています。 処置: コマンドの実行が失敗した理由と場所の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認して ください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCR-01201: 指定したノード"{0}"はクラスタの一部ではありません。 原因: 指定されたノードがクラスタの一部ではないため、Oracle Grid Infrastructure ホームを取 得しようとする試みが拒否されました。 処置: バージョン11.2.0.4 のOracle Grid Infrastructure クラスタの一部であるノードを指定 して、コマンドを再発行します。 6874 PRCR-01202: 値"{0}"はCSS_CRITICAL リソース属性には無効です。 原因: CSS_CRITICAL リソース属性にyes またはno 以外の値を設定しようとしました。示された リソース属性は、yes またはno のいずれかに設定できます。 処置: 有効な値を指定して、再試行してください。 PRCR-01203: ディレクトリ"{0}"のディレクトリの内容のコピーに失敗しました 原因: 指定されたディレクトリのディレクトリの内容をコピーしようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処してください。 PRCR-01204: ノード"{0}" の"srvmhelper" バイナリの実行に失敗しました。エラーの詳 細:\n{1} 原因: 指定したノードでsrvmhelper の実行に失敗しました。 処置: 付随するエラーの詳細を調べ、説明されている問題に対処してください。 PRCR-01205: ノード"{0}"での"srvmhelper"バイナリの実行に失敗しました 原因: 指定したノードでsrvmhelper の実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処してください。 PRCR-01206: ディレクトリ"{0}"のディレクトリの内容のコピーに失敗しました。これが宛先ディレクト リと同じであり、ローカル・ノード"{1}"が、コピーを行う必要があるノードのリストに含まれていたためです 原因: 宛先ディレクトリ・パスとソース・ディレクトリ・パスが同じであり、ローカル・ノードが、コピーを実 行する必要があるノードのリストの一部であったため、ディレクトリの内容をコピーしようとしましたが拒 否されました。 処置: コピーを実行する必要があるリモート・ノードのリストからローカル・ノードを削除した後、操作を 再試行してください。 PRCR-01207: 停止するための実行中のリソースはありません。 原因: リソースを停止しようとしましたが、すでに停止していたため、失敗しました。リソースの詳細に ついては、付随するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 処置は必要ありません 6875 PRCR-01208: ノード"{1}"のファイル"{0}"は空でした。 原因: 示されたファイル(Cluster Ready Services (CRS)の構成に関する情報が含まれている はず)は空でした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCR-01209: リソース{0}の依存性のアップグレードに失敗しました 原因: 指定されたリソースの依存関係をアップグレードしようとしましたが失敗しました。付随するエラ ー・メッセージで、詳細なエラー情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRCR-01213: リソース・グループ{0}は存在しません。 原因: 存在しないリソース・グループに対して操作を実行しようとしました。 処置: 'srvctl config object'コマンドを使用してリソース・グループを確認し、リソース・グループが 存在しない場合は、'srvctl add object'コマンドを使用して作成します。 PRCR-01214: リソース・グループ{0}の停止に失敗しました 原因: 示されたリソース・グループを停止しようとしましたが、リソース・グループが実行されていないか、 またはリソース・グループが実行されていて依存リソース・グループも実行されているため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べて依存リソース・グループを特定し、再試行する前にそれらを停止 するか、-force オプションを使用して再試行してください。リソース・グループを停止する前に、リソー ス・グループが実行されていることを確認してください。 PRCR-01215: リソース・グループが実行されていませんでした。 原因: リソース・グループを停止しようとしましたが、グループが実行されていないため、拒否されました。 リソース・グループの詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 処置は必要ありません PRCR-01216: リソース・グループがノード{0}で実行中ではないため、停止リクエストは失敗しました。 原因: リソース・グループに、指定されたノード上の実行中のインスタンスがないため、リソース・グルー プの停止リクエストが拒否されました。 6876 処置: リソース・グループが実行されているノードを指定します。 PRCR-01217: リソース・グループ{0}の再配置に失敗しました 原因: 指定されたリソース・グループを再配置しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCR-01218: ノード{1}からのリソース・グループ{0}の再配置に失敗しました 原因: 指定されたノードからリソース・グループを再配置しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、その内容に従って対応してく ださい。 PRCR-01219: ノード{1}からノード{2}へのリソース・グループ{0}の再配置に失敗しました 原因: 指定されたノードから別のノードにリソース・グループを再配置しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、その内容に従って対応してく ださい。 PRCR-01220: ノード{1}へのリソース・グループ{0}の再配置に失敗しました 原因: 指定されたノードにリソース・グループを再配置しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、その内容に従って対応してく ださい。 PRCR-01221: ノード{1}でリソース・グループ{0}の起動に失敗しました 原因: 指定したノードの該当するリソース・グループを起動しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCR-01222: リソース・グループ{0}の起動に失敗しました 原因: 示されたリソース・グループを開始しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCR-01223: ノード{1}でリソース・グループ{0}の起動に失敗しました 6877 原因: 指定したノードの該当するリソース・グループを起動しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題を解決して、コマンドを再試行してください。 PRCR-01224: リソース・グループ{0}はすでに実行中です。 原因: 該当するリソース・グループがすでに実行されていたため、起動しようとして失敗しました。 処置: 処置は必要ありません 6878 116 PRCS-01000からPRCS-01175 PRCS-01000: {0}の有効ステータスの取得に失敗しました 原因: サーバーが有効化されているかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01001: {0}の有効化に失敗しました 原因: 指定されたサーバーを有効化しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01002: {0}の無効化に失敗しました 原因: 指定されたサーバーを無効化しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01005: サーバー{0}の作成に失敗しました 原因: 指定されたサーバーを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01006: ノード{0}のサーバーの取得に失敗しました 原因: 指定されたノードのサーバーを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01007: サーバー・プール{0}はすでに存在します 原因: 指定されたサーバー・プールはすでに存在します。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01008: サーバー・プール{0}は存在しません 原因: 指定されたサーバー・プールは存在しません。 処置: srvctl コマンドを使用してサーバー・プールを作成してください。 6879 PRCS-01009: サーバー・プール{0}の作成に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01010: サーバー・プール{1}の{0}の取得に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールの属性値を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01011: サーバー・プール{0}の変更に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールを変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01012: サーバー・プール{0}の削除に失敗しました 原因: サーバー・プールの登録解除に失敗しました。このメッセージの後に失敗の理由が続きます。 処置: 失敗のメッセージで報告された問題を解決し、再試行してください。 PRCS-01013: サーバー・プール{0}の参照に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01014: サーバー{0}はすでにサーバー・プール{1}の一部です 原因: 指定したサーバー・プールの候補としてサーバーを追加しようとしましたが、そのサーバーがすで にプールのSERVER_NAME 属性に存在しているため失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 PRCS-01015: サーバー{0}はサーバー・プール{1}の一部ではありません 原因: サーバー・プールのSERVER_NAMES 属性からサーバーを削除しようとしましたが、指定し たサーバーがプールのSERVER_NAME 属性に存在しないため失敗しました。 処置: サーバーをサーバー・プールに追加してください。 6880 PRCS-01016: 単一クライアント・アクセス名{0}の解決に失敗しました 原因: 指定された単一クライアント・アクセス名をIP アドレスのリストに変換しようとしましたが、 nslookup またはその他の参照メソッドを使用してDNS 内で単一クライアント・アクセス名を解決で きなかったため失敗しました。 処置: 正しい単一クライアント・アクセス名を指定してください。解決できなかったリソースの詳細が示 された根本的なエラー・メッセージを確認してください。各エラーの原因と処置を確認してください。単 一クライアント・アクセス名をDNS 内で解決するには、DNS 内の単一クライアント・アクセス名の構 成を確認してください。 PRCS-01017: 単一クライアント・アクセス名{0}の構成に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名のクラスタ構成を追加しようとして失敗しました。 処置: 作成できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 各リソースを作成できなかった原因とそれに対する処置を確認してください。 PRCS-01018: 単一クライアント・アクセス名リスナー{0}のクラスタ構成の追加に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名リスナーを構成しようとしましたが、エンドポイントが正しく指定さ れていない、またはその他の理由により失敗しました。 処置: 作成できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 各リソースを作成できなかった原因とそれに対する処置を確認してください。エンドポイントが正しく指 定されていない場合は、エンドポイントを修正してください。 PRCS-01019: 単一クライアント・アクセス名リスナー{0}の構成の削除に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名リスナーの構成を削除しようとしましたが、これに依存しているリソ ースがあるなどの理由により失敗しました。 処置: 削除できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 単一クライアント・アクセス名リスナー・リソースを削除する前に停止してください。単一クライアント・ア クセス名リスナーに他のリソースが依存していない場合、強制フラグを使用して単一クライアント・アク セス名リスナー・リソースを削除できます。 PRCS-01020: 単一クライアント・アクセス名リソース{0}の有効化に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名リソースを有効化しようとして失敗しました。 6881 処置: 有効化できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 各リソースを作成できなかった原因とそれに対する処置を確認してください。 PRCS-01021: 単一クライアント・アクセス名リソース{0}の無効化に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名リソースを無効化しようとしましたが、現在のユーザーにこの操作 を実行するための十分な権限がない、またはその他の理由により失敗しました。 処置: 無効化できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 各リソースの失敗の原因と処置を確認してください。ユーザーにLinux/Unix のroot 権限、および Windows のAdministrator 権限があることを確認してください。 PRCS-01022: 単一クライアント・アクセス名リソース{0}の起動に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名リソースを起動しようとして失敗しました。 処置: 起動に失敗したリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 PRCS-01023: 単一クライアント・アクセス名リソース{0}の停止に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名リソースを停止しようとしましたが、単一クライアント・アクセス名リ スナーが停止/移動されていない、またはその他の理由により失敗しました。 処置: 停止できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 各リソースを作成できなかった原因とそれに対する処置を確認してください。先に、単一クライアント・ アクセス名リスナーを停止するか、または、単一クライアント・アクセス名の仮想インターネット・プロトコ ル(VIP)・リソースに他のリソースが依存していない場合は、強制フラグを使用してVIP リソースを停 止してください。 PRCS-01024: 単一クライアント・アクセス名の仮想インターネット・プロトコル(VIP)・リソース{0}の 削除に失敗しました 原因: 単一クライアント・アクセス名の仮想インターネット・プロトコル(VIP)・リソースは、実行中であ るか、または単一クライアント・アクセス名リスナーによって依存されているなどの理由により削除できま せんでした。 処置: 削除できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 単一クライアント・アクセス名のVIP および単一クライアント・アクセス名リスナーを停止してから、単一 クライアント・アクセス名リスナーを削除してください。または、単一クライアント・アクセス名の仮想インタ ーネット・プロトコル(VIP)・リソースに他のリソースが依存していない場合は、強制フラグを使用して 6882 VIP リソースを削除してください。 PRCS-01025: フィルタを使用して単一クライアント・アクセス名(SCAN)の仮想インターネット・プロト コル(VIP)リソース{0}が見つかりませんでした 原因: SCAN VIP リソースを取得しようとして失敗しました。 処置: 入力したリソース名が正しいことを確認します。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてく ださい。 PRCS-01026: フィルタを使用して単一クライアント・アクセス名(SCAN)リスナー・リソース{0}が見つ かりませんでした 原因: SCAN リスナー・リソースを取得しようとして失敗しました。 処置: 入力したリソース名が正しいことを確認します。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてく ださい。 PRCS-01027: 序数が{0}である単一クライアント・アクセス名リスナーが見つかりませんでした 原因: 指定した序数の単一クライアント・アクセス名リスナーが見つかりませんでした。 処置: コマンドsrvctl config scan_listener を使用して、使用可能な序数を確認してください。 PRCS-01028: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)リスナー・リソースは、ネットワーク{0}にすでに存 在します 原因: 指定されたネットワーク上で単一クライアント・アクセス名リスナーがすでに作成されていました。 処置: 必要に応じてコマンドsrvctl modify scan_listener を使用し、属性を変更してください。 PRCS-01031: エンドポイント{0}を使用して単一クライアント・アクセス名リスナーを変更できませんで した 原因: 単一クライアント・アクセス名リスナーを変更しようとして失敗しました。 処置: 指定されたエンドポイントが有効かどうかを確認してください。 PRCS-01032: 問合せ{0}に一致するサーバー・プールが見つかりませんでした 原因: 指定された問合せに一致するサーバー・プールを検出しようとしましたが、一致するサーバー・ プールは見つかりませんでした。 6883 処置: srvctl add srvpool コマンドを使用してサーバー・プールを構成するか、問合せに一致する ようにsrvctl modify srvpool コマンドを使用して既存のサーバー・プールを変更してから、リクエス トを再試行してください。 PRCS-01034: 単一クライアント・アクセス名{0}の変更に失敗しました 原因: エンドポイントが正しく指定されていない、または余分な単一クライアント・アクセス名VIP を 削除できなかった、あるいはその他の理由により、単一クライアント・アクセス名の構成を変更できませ んでした。 処置: 変更できなかったリソースの詳細が示された根本的なエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。エンドポイントを変更する場合は、正しいエンドポ イントを指定してください。単一クライアント・アクセス名VIP の数を更新する場合は、これらに依存し ている単一クライアント・アクセス名リスナーを停止してください。 PRCS-01035: SCAN リスナーに対するTCP ポート数({0})が無効です 原因: ポートが指定されていないか、1 つ以上のポートが指定されていました。 処置: SCAN リスナーのTCP プロトコルにポート番号を1 つのみ指定してください。 PRCS-01037: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)の仮想インターネット・プロトコル(VIP)リソース は、ネットワーク{0}にすでに存在します 原因: すでに構成されているSCAN VIP を追加しようとしました。SCAN はクラスタ・ネットワークごと に1 つのみ構成できます。 処置: 指定されたネットワークにある既存のSCAN を削除して新しいSCAN を追加してください。ま たは、新しいSCAN 名を使用するようにSCAN を変更するか、既存のSCAN 名を別のSCAN VIP にマップしてください。 PRCS-01038: リスナー{0}に関連付けられている単一クライアント・アクセス名の仮想インターネット・ プロトコル(VIP)の検出に失敗しました 原因: 指定されたリスナーに関連付けられている単一クライアント・アクセス名の仮想インターネット・ プロトコル(VIP)が見つかりません。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、対応方法を決定してください。 PRCS-01039: 指定した仮想インターネット・プロトコル(VIP) {0}に関連付けられている単一クライア ント・アクセス名リスナーの検出に失敗しました 6884 原因: 指定された仮想インターネット・プロトコル(VIP)に関連付けられている単一クライアント・アク セス名リスナーが見つかりません。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、対応方法を決定してください。 PRCS-01040: ユーザー{0}にはCRS 管理者ロールがありません 原因: 指定したユーザーには、CRS 管理者ロールがありませんでした。 処置: crsctl add crs administrator -u コマンドを使用してユーザーにCRS 管理者ロールを付与し、再試行してください。 PRCS-01041: 無効なビルトイン・サーバー・プール名{0}です 原因: 指定したビルトイン・サーバー・プール名は無効です。 処置: 有効なビルトイン・サーバー・プール名を指定してください。汎用サーバー・プールまたは空きサ ーバー・プールのいずれかになります。 PRCS-01042: 現在、サーバー・プール{0}がホストしているデータベースはありません 原因: 指定したサーバー・プールを参照しているデータベースはありませんでした。 処置: srvctl add database ... -serverpool コマンドを使用してデータベー ス構成を作成し、再試行してください。 PRCS-01043: 現在、サーバー・プール{0}がホストしているデータベース・サービスはありません 原因: 指定したサーバー・プールを参照しているサービスはありませんでした。 処置: srvctl add service ... -serverpool コマンドを使用してサービス構成 を作成し、再試行してください。 PRCS-01046: 名前{0}は無効です 原因: 指定した名前が無効でした。 処置: 有効な文字列名を指定して、再試行してください。 PRCS-01047: {0}の最小サイズが無効です 原因: 指定した最小サイズが無効でした。 6885 処置: 最小サイズに、ゼロ以上で最大サイズより小さい整数(-1 以外)を指定し、再試行してくださ い。 PRCS-01048: {0}の最大サイズが無効です 原因: 指定した最大サイズが無効でした。 処置: 最大サイズに-1 以上の整数を指定し、再試行してください。 PRCS-01049: {0}の重要度が無効です 原因: 指定した重要度が無効でした。 処置: 重要度の値に0 以上の整数を指定し、再試行してください。 PRCS-01050: {1}という名前のGNS VIP がすでに存在するため、GNS VIP {0}を追加できませ んでした 原因: 追加しようとしているGNS VIP の名前が、すでに存在するGNS VIP と一致しています。 処置: 別の名前を指定してください。 PRCS-01051: ネットワーク{1}を使用する登録済の別のGNS VIP がすでに存在するため、ネットワ ーク{0}を使用するGNS VIP を追加できませんでした 原因: 追加しようとしているGNS VIP に指定されたネットワークが、すでに存在するGNS VIP と一 致しています。 処置: 別のネットワークを指定してください。 PRCS-01053: グリッド・ネーミング・サービス(GNS) VIP {0}のアドレスの解決に失敗しまし た:\n{1} 原因: GNS VIP に指定されているアドレスを解決できませんでした。 処置: 有効なアドレスを指定してください。 PRCS-01054: グリッド・ネーミング・サービス(GNS) VIP {0}の構成に失敗しました 原因: GNS VIP の作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6886 PRCS-01055: グリッド・ネーミング・サービス(GNS) VIP {0}の変更に失敗しました 原因: GNS VIP の変更に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01056: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)仮想インターネット・プロトコル(VIP) {0}のリソ ースが見つかりませんでした 原因: 指定されたGNS VIP は存在していません。 処置: 有効なGNS VIP 名を指定してください。 PRCS-01057: 内部エラー: 属性が指定されていません。 原因: GNS を変更するための属性がメソッドに渡されませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 PRCS-01058: 内部エラー: サポートされていない問合せタイプです: "${0}" 原因: GNS に対し実行される問合せのタイプが認識されません。 処置: これは内部エラーであり、通常は表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 PRCS-01059: サーバー・プール{0}のサブサーバー・プールの取得に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プール名を含むサーバー・プールのPARENT_POOLS 属性の参照に失 敗しました。現在のユーザーに、指定したサーバー・プールとそのサブサーバー・プールに対する読取り 権限があるかどうかを確認してください。 処置: 指定したサーバー・プールとそのサブサーバー・プールに対する読取り権限を付与してください。 PRCS-01060: サーバー{0}のサーバー・プール{1}への再配置に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールへのサーバーの再配置に失敗しました。このメッセージには、詳細 が示されたその他のメッセージが付随している場合があります。失敗の原因として、プールの MIN_SIZE、SERVER_NAMES などの、定義された構成属性に対する違反が考えられます。 処置: 問題の原因が構成属性の違反である場合、属性を変更するか、リクエストの内容を変更し てください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 6887 PRCS-01061: サーバー・プール{0}によってホストされている実行中のデータベース・インスタンスの検 出に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プールのサーバーによってホストされている実行中のデータベース・インスタ ンスの検出に失敗しました。このメッセージには、詳細が示されたその他のメッセージが付随しています。 失敗の原因として、現在のユーザーに、指定したサーバー・プールによってホストされているデータベー スのプロファイルを問い合せる権限がない可能性が考えられます。 処置: 権限の不足がこの失敗の原因である場合は、コマンド'srvctl config object -a'を使用し てエンティティの現在の所有者を見つけ、その所有者ユーザーとして問合せを再試行します。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCS-01062: サーバー・プール{0}に親または子があるかどうかの特定に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プールの親または子の検出に失敗しました。原因として、現在のユーザー に、指定したサーバー・プールのプロファイル、またはPARENT_POOLS 属性にこのサーバー・プール 名が含まれるその他のサーバー・プールのプロファイルを問い合せる権限がないことが考えられます。 処置: 権限の不足がこの失敗の原因である場合は、コマンド'srvctl config serverpool serverpool -a'を使用してサーバー・プールの現在の所有者を見つけ、その所有者ユーザーとして 問合せを再試行します。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCS-01063: 最小サイズ{1}、最大サイズ{2}、重要度{3}、サーバー・リスト ({4})のサーバー・ プール{0}を作成できません 原因: 付随する例外メッセージに示された理由により、指定したサーバー・プールを作成できません。 処置: 付随する例外メッセージに基づいて対応してください。 PRCS-01064: フィルタ{0}を使用したサーバー・プールの検出に失敗しました 原因: 指定されたフィルタを使用してサーバー・プール・エンティティを検索しようとして失敗しました。 原因として、サーバー・プール・エンティティを問い合せる権限が現在のユーザーにない可能性がありま す。 処置: 権限がないことがこの失敗の原因である場合、srvctl config serverpool -a コマンドを使 用してサーバー・プールの現在の所有者を特定し、その所有者ユーザーとして問合せを再試行してく ださい。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCS-01065: GNS サーバーは、このクラスタに構成されていません。 6888 原因: GNS サーバー・クラスタがGNS サーバーとして構成されていないため、このクラスタにのみ適用 されるコマンドが拒否されました。 処置: GNS サーバーがこのクラスタで実行する場合、'srvctl add gns'を使用してこれを構成してく ださい。 PRCS-01066: サーバー・リスト({1})を持つサーバー・グループ{0}は作成できません 原因: 付随する例外メッセージに示された理由により、指定したサーバー・グループを作成できません。 処置: 付随する例外メッセージに基づいて対応してください。 PRCS-01067: サーバー・プール{0}によってホストされているオンライン・データベース・インスタンスの検 出に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プールのサーバーによってホストされているオンラインのデータベース・インス タンスの検出に失敗しました。このメッセージには、詳細が示されたその他のメッセージが付随していま す。失敗の原因として、現在のユーザーに、指定したサーバー・プールによってホストされているデータ ベースのプロファイルを問い合せる権限がない可能性が考えられます。 処置: 権限の不足がこの失敗の原因である場合は、コマンド'srvctl config object -a'を使用し てエンティティの現在の所有者を見つけ、その所有者ユーザーとして問合せを再試行します。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCS-01068: ノード{0}に対するOracle クラスタウェア・サーバー・エンティティが存在しません 原因: 指定したノードのサーバー・エンティティは存在しません。 処置: 指定したノードでOracle クラスタウェアを起動してから、再試行してください。 PRCS-01069: GNS ドメイン名{1}のラベル{0}がRFC-1035 表記規則に従っていません 原因: GNS ドメイン名の指定した部分がRFC-1035 のラベル表記規則に従っていません。 処置: RFC-1035 表記規則に従ったドメイン名を指定してください。RFC-1035 表記規則では、 ドメイン名は.で区切られた1 組のラベルで構成されます。ラベルはアルファベットで始まり、英数字と- (ダッシュまたはマイナス記号)のみを含み、英数字で終わり、63 文字を超えない長さである必要があ ります。 PRCS-01070: GNS ドメイン名{1}のラベル{0}部分が長すぎます 6889 原因: GNS ドメイン名の指定した部分がRFC-1035 のラベル表記規則に従っていません。63 文 字を超えています。 処置: RFC-1035 表記規則に従ったドメイン名を指定してください。ドメイン名は.で区切られた1 組のラベルで構成されます。ラベルはアルファベットで始まり、英数字と-(ダッシュまたはマイナス記号) のみを含み、英数字で終わり、63 文字を超えない長さである必要があります。 PRCS-01071: "{0}"に対するIP アドレスを参照中にエラーが発生しました。 原因: GNS サーバーの示された完全修飾ドメイン名(FQDN)を解決しようとしたときにエラーが発生 したため、リクエストされた操作が失敗しました。 処置: ローカル・ノードでネーム・サーバーが正しく構成されていることを確認します。FQDN のドメイン がGNS ドメイン名である場合は、GNS にリクエストを転送するようにDNS が設定されていることと、 GNS リソースがオンラインであることを確認してください。ローカル・ノードとネーム・サーバーの間にファイ アウォールがないことを確認します。 PRCS-01072: 予約名{0}でのサーバー・プールの作成に失敗しました 原因: 指定したサーバー・プール名が、Oracle クラスタウェアのビルトイン・サーバー・プールの名前で あるため、指定したサーバー・プールを作成するリクエストが拒否されました。 処置: Oracle クラスタウェアのビルトイン・サーバー・プール名(Generic またはFree)以外のサーバ ー・プール名を指定して、再試行してください。 PRCS-01073: 指定したGNS ロギング・レベル{0}は、予想される{1}から{2}の範囲外でした 原因: srvctl start gns -loglevel コマンドのlog_level 値が下限を下回ってい ました。 処置: log_level 値が有効範囲内にあることを確認してください。 PRCS-01074: 指定したGNS ロギング・レベル{0}は、予想される{1}から{2}の範囲外でした 原因: srvctl start gns -loglevel コマンドのlog_level 値が上限を上回ってい ました。 処置: log_level 値が有効範囲内にあることを確認してください。 PRCS-01075: GNS ドメイン名{0}の末尾に無効な文字{1}があります 6890 原因: 指定したGNS ドメイン名の末尾が無効な文字で、RFC-1035 ラベル表記規則に従ってい ません。 処置: RFC-1035 表記規則に従ったドメイン名を指定してください。RFC-1035 表記規則では、 ドメイン名は.で区切られた1 組のラベルで構成されます。ラベルはアルファベットで始まり、英数字と- (ダッシュまたはマイナス記号)のみを含み、英数字で終わり、63 文字を超えない長さである必要があ ります。 PRCS-01076: 単一クライアント・アクセス名{0}が無効です。SCAN VIP {2}のサブネット{1}がネ ットワーク{4}のサブネット{3}と異なります 原因: 指定した単一クライアント・アクセス名から解決されたSCAN VIP が、ネットワークのサブネッ トと異なるサブネットにあります。 処置: ネットワーク・リソースの同一サブネットにあるSCAN VIP に解決できるSCAN 名を使用して ください。 PRCS-01077: 指定したトレース・レベル{0}は、予想される{1}から{2}の範囲外でした 原因: トレース・レベルの値が最小制限より小さいか、最大制限より大きい値でした。 処置: トレース・レベル値が有効範囲内にあることを確認してください。 PRCS-01078: スキャン・リスナー{1}に対するサービス登録で、候補ノード{0}の更新に失敗しました 原因: 候補ノードの属性を更新しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であり、SCAN リスナー・リソースが構成されているほか、SCAN リスナ ー・リソースに対してユーザーが更新権限を持っていることを確認したあとで、リクエストを再試行してく ださい。 PRCS-01079: スキャン・リスナー{0}に対するサービス登録で、候補ノードの取得に失敗しました 原因: スキャン・リスナーの候補ノードの属性値を取得しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であり、SCAN リスナー・リソースが構成されているほか、SCAN リスナ ー・リソースに対してユーザーが更新権限を持っていることを確認したあとで、リクエストを再試行してく ださい。 PRCS-01080: スキャン・リスナー{1}に対するサービス登録で、候補サブネット{0}の更新に失敗しま した 6891 原因: スキャン・リスナーの候補サブネットの属性を更新しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であり、SCAN リスナー・リソースが構成されているほか、SCAN リスナ ー・リソースに対してユーザーが更新権限を持っていることを確認したあとで、リクエストを再試行してく ださい。 PRCS-01081: スキャン・リスナー{0}に対するサービス登録で、候補サブネットの取得に失敗しました 原因: スキャン・リスナーの候補サブネットの属性を取得しようとして失敗しました。 処置: CRS スタックが実行中であり、SCAN リスナー・リソースが構成されているほか、SCAN リスナ ー・リソースに対してユーザーが更新権限を持っていることを確認したあとで、リクエストを再試行してく ださい。 PRCS-01082: ビルトイン・サーバーのカテゴリ名{0}が無効です 原因: 指定されたカテゴリ名が無効です。 処置: 有効なカテゴリ名を指定してください。ora.hub.category またはora.leaf.category を 指定できます。 PRCS-01083: CRS にサーバー・カテゴリ{0}が登録されていません 原因: サーバー・カテゴリが存在しません。 処置: コマンド'crsctl add category 'を使用してサーバー・カテゴリを追 加するか、コマンド'crsctl status category'を使用して、CRS にすでに登録されているサーバー・ カテゴリのリストを取得してください。 PRCS-01084: フィルタ{0}を使用したサーバー・カテゴリの検出に失敗しました 原因: 指定されたフィルタを使用してサーバー・カテゴリを検索しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCS-01085: サーバー・カテゴリ{0}はすでに存在します 原因: すでに存在するサーバー・カテゴリが指定されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01086: カテゴリ{0}の作成に失敗しました 6892 原因: 指定されたサーバー・カテゴリを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01087: SCAN 名"{0}"がIPv4 またはIPv6 のアドレスに解決されません 原因: SCAN 名はIP アドレス(IPv4 またはIPv6)に解決されませんでした。 処置: SCAN 名がIP アドレスに解決されることを確認してください。 PRCS-01088: SCAN 名"{0}"から解決されるIPv4 ({1})アドレスとIPv6 ({2})アドレスの数が 異なります 原因: SCAN 名から解決されるIPv4 とIPv6 のアドレス数が同じではありません。 処置: SCAN 名がIPv4 およびIPv6 の同数のアドレスに解決されることを確認してください。 PRCS-01089: ネットワーク"{0}"にタイプ"{1}"があるため、ドメインを指定する必要があります。 原因: ドメインが指定されていないため、static でないネットワークでGNS を追加しようとして拒否さ れました。 処置: ドメインがDNS から転送されていることを確認し、'srvctl add gns -vip address - domain domain'コマンドを使用してドメインを指定します。 PRCS-01090: GNS に構成されているサブドメインの取得に失敗しました 原因: 指定されたGrid Naming Service (GNS)のサブドメイン属性を取得しようとして失敗しま した。 処置: CRS スタックが実行中であること、GNS リソースが構成済であること、およびユーザーにGNS リソースの読取り権限があることを確認してから、リクエストを再試行してください。 PRCS-01091: ネットワーク{3}が{4}サブネットのみですが、SCAN 名"{0}"が"{2}"などの{1} アドレスに解決されています 原因: 指定されたスキャン名は、ネットワークにないアドレスのタイプに解決されました。 処置: コマンドsrvctl modify network -subnet でネットワークを変更して欠落したタイプを追 加するか、ネットワークと同じタイプのアドレスのみにスキャン名が解決されるようにしてください。 PRCS-01092: サーバー・カテゴリ{1}の属性{0}の値の取得に失敗しました 6893 原因: 指定されたサーバー・カテゴリの属性値を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCS-01093: サーバー・プール{0}にサーバー・カテゴリが定義されていません 原因: Oracle Flex Cluster 内のポリシー管理型データベースに必要に応じて定義されたサーバ ー・カテゴリがサーバー・プールにありませんでした。 処置: 'srvctl modify srvpool -serverpool serverpool -category category -servers "コマンドを使用してサーバー・プールを変更します。 PRCS-01094: サーバー・プール{1}のサーバー・カテゴリ{0}に、次のハブではないアクティブなCSS ロール{2}があります 原因: サーバー・プールのサーバー・カテゴリに、フレックス・クラスタ内のポリシー管理型データベースに 必要なACTIVE_CSS_ROLE=HUB がありませんでした。 処置: ハブ・アクティブCSS ロールを持つサーバー・カテゴリを使用するようにサーバー・プールを変更 するか、ACTIVE_CSS_ROLE=HUB を使用するようにサーバー・カテゴリを変更してください。 PRCS-01095: サーバープール{0}に対して''servers''引数と''category''引数の指定が競合して います 原因: コマンドにservers 引数とcategory 引数の両方が指定されていました。 処置: servers 引数かcategory 引数のいずれかでリクエストを再試行してください。 PRCS-01096: サーバープール{0}にすでにサーバー名が含まれています 原因: コマンドsrvctl modify srvpool でcategory オプションを指定しましたが、サーバー・プー ルにはサーバー名属性がすでに存在します。 処置: コマンドsrvctl modify srvpool -serverpool -servers ""を発行し てサーバー名属性を削除してください。 PRCS-01097: サーバープール{0}にすでにサーバー・カテゴリが含まれています 原因: コマンドsrvctl modify srvpool でservers を指定しましたが、サーバー・プールにはサー バー・カテゴリ属性がすでに存在します。 処置: コマンドsrvctl modify srvpool -serverpool -category ""を発行 6894 してサーバー・カテゴリ属性を削除してください。 PRCS-01098: PQ サーバー・プール{1}のサーバー・カテゴリ{0}のアクティブなCSS ロールが設定さ れていません 原因: サーバー・プールのサーバー・カテゴリでACTIVE_CSS_ROLE が指定されていませんでした。 処置: PQ サーバー・プールを変更して有効でアクティブなCSS ロールを持つサーバー・カテゴリを使用 するか、サーバー・カテゴリを変更してACTIVE_CSS_ROLE を設定するようにしてください。 PRCS-01099: サーバー・プール{1}のノード{0}に、ハブ・アクティブCSS ロールがありません 原因: サーバー・プールに、フレックス・クラスタ内のポリシー管理型データベースに必要な ACTIVE_CSS_ROLE=HUB を持つノードがありませんでした。 処置: サーバー・プールを変更してハブ・アクティブCSS ロールを持つノードを使用するようにしてくださ い。 PRCS-01100: PQ サーバー・プール{1}のノード{0}に、リーフ・アクティブCSS ロールがありません 原因: サーバー・プールに、フレックス・クラスタ内のポリシー管理型データベースに必要な ACTIVE_CSS_ROLE=LEAF を持つノードがありませんでした。 処置: サーバー・プールを変更してリーフ・アクティブCSS ロールを持つノードを使用するようにしてくだ さい。 PRCS-01101: すでに存在するため、GNS リソースを作成できません。 原因: すでに存在するGNS リソースを追加しようとしました。 処置: GNS リソースを削除してから追加するか、すでに存在するリソースは追加しないようにしてくだ さい。 PRCS-01025: ネットワーク{1}上のフィルタ{0}を使用して、単一クライアント・アクセス名(SCAN) の仮想インターネット・プロトコル(VIP)リソースが見つかりませんでした 原因: 指定されたネットワークでSCAN VIP リソースを取得しようとして失敗しました。 処置: 入力したリソース名が正しいことを確認します。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてく ださい。 PRCS-01026: ネットワーク{1}上のフィルタ{0}を使用して、単一クライアント・アクセス名(SCAN)リ 6895 スナー・リソースが見つかりませんでした 原因: 指定されたネットワークでSCAN リスナー・リソースを取得しようとして失敗しました。 処置: 入力したリソース名が正しいことを確認します。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてく ださい。 PRCS-01104: ネットワーク{1}上に、序数が{0}の単一クライアント・アクセス名(SCAN)リスナーが 見つかりませんでした 原因: 指定された序数とネットワークのSCAN リスナーを見つけようとして失敗しました。 処置: コマンドsrvctl config scan_listener -netnum を使用して、指定されたネットワークで 使用可能な序数を確認してください。 PRCS-01105: パラレル問合せサーバー・プール{1}のサーバー・カテゴリ{0}に、次のリーフではないア クティブなCSS ロール{2}があります 原因: フレックス・クラスタにあるポリシー管理型データベースのパラレル問合せヘルパー・サービスに必 要なACTIVE_CSS_ROLE=LEAF がサーバー・プールのサーバー・カテゴリにありませんでした。 処置: リーフ・アクティブCSS ロールを持つサーバー・カテゴリを使用するようにパラレル問合せサーバ ー・プールを変更するか、ACTIVE_CSS_ROLE=LEAF を使用するようにサーバー・カテゴリを変更 してください。 PRCS-01106: パラレル問合せサーバー・プール{1}のノード{0}に、リーフ・アクティブCSSロールがあ りません 原因: サーバー・プールに、フレックス・クラスタ内のポリシー管理型データベースに必要な ACTIVE_CSS_ROLE=LEAF を持つノードがありませんでした。 処置: サーバー・プールを変更してリーフ・アクティブCSS ロールを持つノードを使用してください。 PRCS-01107: リーフとして構成されているネットワーク{0}上でリソースを追加できません。 原因: leaf として構成されるネットワークを使用してリソースを追加しようとしました。 処置: leaf として構成されていないネットワーク上でリソースを追加してください。 PRCS-01108: リーフとして構成されているネットワーク{0}を使用するために、リソースを変更できませ ん。 6896 原因: leaf として構成されるネットワークを使用するリソースを変更しようとしました。 処置: leaf として構成されていないネットワークを指定してください。 PRCS-01110: 単一クライアント・アクセス名(SCAN) {0}は、IPv4 とIPv6 両方のアドレスに解決 されますが、{1}アドレスに解決されません 原因: 指定されたSCAN 名がネットワークに必要なIPv4 とIPv6 の両方のアドレスに解決されな かったため、ネットワーク・タイプがBOTH の際にSCAN 名を変更しようとして拒否されました。 処置: 指定されたSCAN 名がIPv4 とIPv6 の両方のアドレスに解決されていることを確認してくだ さい。 PRCS-01111: 登録されたタイプとIP アドレス・タイプが異なるため、GNS VIP を変更できませんでし た 原因: 追加されるGNS VIP に対して指定されたIP アドレス・タイプが登録されたネットワーク・タイ プと異なっていました。 処置: 登録されたタイプのIP アドレスを指定してください。 PRCS-01112: サーバー{0}はサーバー・プールに割り当てられていません。 原因: 指定したサーバーは、Oracle Clusterware によってまだ認識されていないため、サーバー・ プール内でアクティブではありません。 処置: 'crsctl status server server -f'コマンドを使用してサーバーの状態を確認してください。 PRCS-01113: 単一クライアント・アクセス名(SCAN) VIP アドレス"{0}"は、{2}サブネットのみを 持つネットワーク{1}に属していません。 原因: 指定したSCAN VIP アドレスのタイプが、指定のネットワークのサブネットと互換性がないた め、ネットワークが変更できませんでした。 処置: コマンド'srvctl modify network -subnet'でネットワークを変更して欠落したタイプを追 加するか、SCAN VIP がネットワークと同じタイプのアドレスであることを確認してください。 PRCS-01115: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのホスト名とポート番号を取得しようとして、次の エラーで失敗しました:\n{0} 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)で高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)接続の 6897 詳細を検索しているときに、ホスト名とポート番号を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べます。GNS と高速ホーム・プロビジョニング・サーバーがどちら もRHPS クラスタで実行していることを確認します。 PRCS-01116: サービス{0}のSRV レコードがグリッド・ネーミング・サービス(GNS)に見つかりませんで した 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCS-01117: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)から戻されたSRV レコード{0}の形式が無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCS-01118: 指定したGNS VIP 名"{0}"が複数のIP アドレス"{1}"に解決されます。 原因: インストール前提条件チェックで、示されたGNS VIP 名が、示された複数のIP アドレスに解 決されたと判断されました。 処置: 正確に1 つのアドレスに解決されるGNS VIP 名、または数値のGNS VIP アドレスを指定 して、インストール・インタビューを繰り返します。別の方法としては、ネーム・サービス・アドレス・マッピン グを変更して1 つのアドレスのみを名前に関連付け、前提条件チェックを再実行します。 PRCS-01119: グリッド・ネーミング・サービス・インスタンス・ロールのクライアントへの変更の試行は不正 です 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)ロールをクライアントに変更しようとしました。 処置: 有効なGNS ロールはPRIMARY とSECONDARY です。いずれかを指定してコマンドを再 発行してください。 PRCS-01120: 指定したGNS VIP 名"{0}"がタイプIPv4 またはIPv6 の複数のアドレス"{1}" に解決されます。 原因: 指定されたグリッド・ネーミング・サービス(GNS)VIP 名を解決する際に、IPv4 またはIPv6 のどちらかのタイプのIP アドレスが複数見つかりました。 処置: 正確に2 つのアドレス(1 つはIPv4 タイプ、1 つはIPv6 タイプ)に解決されるGNS VIP 名 6898 を入力します。 PRCS-01121: 指定したGNS VIP 名"{0}"がタイプIPv4 の複数のアドレス"{1}"に解決されま す。 原因: 指定されたグリッド・ネーミング・サービス(GNS)VIP 名を解決するときに、IPv4 タイプのIP ア ドレスが複数見つかりました。 処置: 正確に1 つのIPv4 アドレスに解決するGNS VIP 名を提供するか、数字のGNS VIP ア ドレスを入力します。 PRCS-01122: 指定したGNS VIP 名"{0}"がタイプIPv6 の複数のアドレス"{1}"に解決されま す。 原因: 指定されたグリッド・ネーミング・サービス(GNS)VIP 名を解決するときに、IPv6 タイプの複数 のIP アドレスが見つかりました。 処置: 正確に1 つのIPv6 アドレスに解決するGNS VIP 名を入力するか、数値のGNS VIP ア ドレスを入力します。 PRCS-01123: 拡張クラスタ構成情報の取得に失敗しました 原因: 拡張クラスタ構成情報の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、CRS スタックが実行中であることを確認して、コマ ンドを再試行してください。 PRCS-01124: Oracle Clusterware サイトの取得に失敗しました 原因: Oracle Clusterware サイトを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、CRS スタックが実行中であることを確認して、コマ ンドを再試行してください。 PRCS-01125: ノード{0}のOracle Clusterware サイトの取得に失敗しました 原因: 指定されたノードのOracle Clusterware サイトを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、CRS スタックが実行中であることを確認して、コマ ンドを再試行してください。 PRCS-01126: SCAN {0}には、単一クライアント・アクセス名(SCAN)の仮想IP (VIP)用に構成さ 6899 れた静的IPv4 アドレスがありません。 原因: 示されたSCAN のネットワーク・タイプを'static'に変更しようとしましたが、静的IPv4 アドレ スで構成されたSCAN VIP がSCAN にないため、拒否されました。 処置: コマンド'srvctl modify scan'を使用して、アドレスが静的IPv4 アドレスに解決される SCAN VIP で、示されたSCAN を構成します。 PRCS-01127: SCAN {0}には、単一クライアント・アクセス名(SCAN)の仮想IP (VIP)用に構成さ れた静的IPv6 アドレスがありません。 原因: 示されたSCAN のネットワーク・タイプを'static'に変更しようとしましたが、静的IPv6 アドレ スで構成されたSCAN VIP がSCAN にないため、拒否されました。 処置: コマンドsrvctl modify scan を使用して、アドレスが静的IPv6 アドレスに解決される SCAN VIP で、示されたSCAN を構成します。 PRCS-01128: SCAN {0}には、単一クライアント・アクセス名(SCAN)の仮想IP (VIP)用に構成さ れたIPv4 とIPv6 の両タイプの静的IP アドレスがありません。 原因: 示されたSCAN のネットワーク・タイプを'static'に変更しようとしましたが、拒否されました。こ れは、SCAN にIPv4 とIPv6 の各タイプの静的アドレスで構成されたSCAN VIP がなかったためで す。 処置: コマンドsrvctl modify scan を使用して、アドレスが静的IPv4 およびIPv6 アドレスに解 決されるSCAN VIP で、示されたSCAN を構成します。 PRCS-01129: リーダー・ファーム・サーバー・プール{1}のノード{0}に、リーフ・アクティブCSS ロール がありません 原因: 指定されたサーバー・プールに、リーダー・ファーム・サービスを使用するポリシー管理データベー スに必要な、ACTIVE_CSS_ROLE = LEAF が指定されたノードがないため、サービスの追加また は変更が拒否されました。 処置: 'srvctl modify serverpool -category'を使用して、リーフ・アクティブOracle Cluster Synchronization Services (CSS)ロールを持つノードを使用するようにサーバー・プールを変更し、 操作を再試行します。 PRCS-01130: ネットワーク{0}がリーフ・ノードで動作するように拡張されていないため、リーダー・ファ ーム・サービスの追加に失敗しました 6900 原因: 提供されたネットワークがリーフ・ノードに拡張されなかったため、リーダー・ファーム・サービスを 追加しようとする試みが拒否されました。 処置: リーフ・ノードで動作するように拡張されるネットワークを指定するか、'srvctl modify network -extendtoleaf'を実行して操作を繰り返します。 PRCS-01131: リーダー・ファーム・サービスを別のサービス・タイプに変換できません 原因: サービス・タイプ変換がサポートされていないため、リーダー・ファーム・サービス構成を変更しよ うとする試みが拒否されました。 処置: 必要なサービス・タイプの、新しいサービスを作成します。 PRCS-01132: データベース{0}は、パラレル問合せサービスを使用するように構成されています。 原因: 指定されたデータベースはすでにパラレル問合せサービスを使用するように構成されているため、 リーダー・ファーム・サービス構成を追加しようとする試みが拒否されました。 処置: 別のデータベースを指定するか、'srvctl remove service'コマンドを使用してパラレル問合 せサービスを削除し、'srvctl add service'コマンドを使用してリーダー・ファーム・サービスを追加しま す。 PRCS-01133: データベース{0}は、リーダー・ファーム・サービスを使用するように構成されています。 原因: 指定されたデータベースは既にリーダー・ファーム・サービスを使用するように構成されているた め、パラレル問合せサービス構成を追加しようとする試みが拒否されました。 処置: 別のデータベースを指定するか、'srvctl remove service'コマンドを使用してリーダー・ファ ーム・サービスを削除し、'srvctl add service'コマンドを使用してパラレル問合せサービスを追加し ます。 PRCS-01134: サーバー・プール{1}のサーバー・カテゴリ{0}に、次のリーフではないCSS ロールがあ ります: {2} 原因: リーダー・ファーム・サービスを追加または変更しようしましたが、指定されたサーバー・プールの サーバー・カテゴリに、リーダー・ファーム・サービスに必要なACTIVE_CSS_ROLE = LEAF がない ため、拒否されました。 処置: リーフ・アクティブCSS ロールを持つサーバー・カテゴリを使用するようにサーバー・プールを変更 するか、ACTIVE_CSS_ROLE = LEAF を使用するようにサーバー・カテゴリを変更して、操作を再 試行します。 6901 PRCS-01135: リーダー以外のファーム・サービス{0}をリーダー・ファーム・サービス・タイプに変換できま せん 原因: サービス・タイプの変換はサポートされていないため、リーダー以外のファーム・サービスの構成を 変更しようとする試みは拒否されました。 処置: 'srvctl add service -rfpool'コマンドを使用して、新しいリーダー・ファーム・サービスを作成 します。 PRCS-01136: サーバー・プールの候補サーバー・リストを混合CSS ロールを持つサーバーのリストに設 定できません。 原因: 指定されたサーバーがすべてのハブ・ノードまたはすべてのリーフ・ノードではないため、サーバ ー・プールの候補サーバー・リストを設定しようとする試みが拒否されました。 処置: ACTIVE_CSS_ROLE が'hub'に設定されているかACTIVE_CSS_ROLE が'leaf'に設 定されているサーバーのリストを指定して操作を再試行してください。 PRCS-01137: 指定したリリースは12.1.0.2 以上であることが必要です。 原因: -version オプションを使用してグリッド・ネーミング・サービス(GNS)の資格証明をエクスポート しようとしましたが、指定されたリリースが12.1.0.2 より前であったため、失敗しました 処置: リリース12.1.0.2 以降を指定して、コマンドを再発行してください。 PRCS-01138: 指定したIP アドレスにアクセスできるため、VIP アドレス"{0}"は無効です 原因: 仮想インターネット・プロトコル(VIP)アドレスにアクセス可能であるため、指定されたコマンドが 拒否されました。 処置: どのホスト・システムでもアクティブにならず、ping を使用して到達できないIP アドレスを使用 するようにVIP を構成してください。 PRCS-01139: リーダー・ファーム・サービスの追加に失敗しました 原因: リーダー・ファーム・サービスを追加しようとしましたが、ハブ・サービスが提供されていないか無効 であったため、拒否されました。 処置: 存在するハブ・サービスを指定し、リーダー・ファーム・サービスが接続できるプラガブル・データベ ースにサービスを提供します。 6902 PRCS-01140: 指定したIP アドレスがネットワーク・リソース{2}のサブネット{1}にないため、GNS VIP アドレス{0}は無効です 原因: グリッド・ネーム・サービス仮想インターネット・プロトコル(GNS VIP)のサブネットが、ネットワー ク・リソースのサブネットと一致しませんでした。 処置: サブネットが一致するGNS VIP アドレスとネットワークの組み合わせでSRVCTL コマンドを 再試行します。 PRCS-01141: 指定したIP アドレスがネットワーク・リソース{2}のタイプ{1}ではないため、GNS VIP アドレス{0}は無効です 原因: 追加されるGNS VIP に対して指定されたIP アドレス・タイプが登録されたネットワーク・タイ プと異なっていました。 処置: 登録されたタイプのIP アドレスを指定してください。 PRCS-01142: すでに存在するため、CDP リソースを作成できません。 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)リソースを追加しようとしましたが、リソースがすでに存在して いたため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCS-01143: クラスタ間依存性プロキシ・リソースの構成に失敗しました 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)リソースのクラスタ構成を追加しようとして失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 作成に失敗したリソースの詳細を提供する、付随するエラー・メッセージを確認してください。 各リソースを作成できなかった原因とそれに対する処置を確認してください。 PRCS-01144: CDP の構成スクリプトの実行中にエラーが発生しました。詳細: {0} 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)リソースの構成スクリプトの実行中にエラーが発生しました。 メッセージの後に詳しい障害データが表示されます。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCS-01145: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)リスナー・リソースがクライアント・クラスタ{0}に 見つかりません。 6903 原因: 示されたクライアントのSCAN リスナー・リソースを取得しようとしましたが失敗しました。付随 するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決し、指定されたクラスタ名が正しいこ とを確認して、操作を再試行します。 PRCS-01146: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)リスナー・リソースはクライアント・クラスタ{0}に すでに存在します。 原因: 指定されたクライアント・クラスタ用にリソースがすでに作成されていたため、単一クライアント・ アクセス名(SCAN)リスナーの作成が拒否されました。 処置: 別のクライアント・クラスタ名を指定して操作を再試行してください。 PRCS-01147: クライアント・クラスタ{0}でOracle Notification Service (ONS)リソースが見つ かりません 原因: 示されたクライアントのONS リソースを取得しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決し、指定されたリソース名が正しいこ とを確認して、操作を再試行します。 PRCS-01148: ONS リソースはクライアント・クラスタ{0}にすでに存在します。 原因: 示されたクライアント・クラスタ用にリソースがすでに存在していたため、Oracle Notification Service (ONS)リソースの作成が拒否されました。 処置: 別のクラスタ名を指定して操作を再試行してください。 PRCS-01149: ONS {0}のリソースが見つかりません 原因: 示されたOracle Notification Service (ONS)リソースが存在しないため、リソースの問 合せに失敗しました。 処置: 有効なONS 名を指定して操作を再試行してください。 PRCS-01150: ONS リソースはすでに存在します。 原因: Oracle Notification Service (ONS)リソースがすでに存在していたため、リソースの作成 が拒否されました。 6904 処置: 処置は必要ありません PRCS-01151: 指定したONS リソースがクライアント・クラスタで構成されていません。 原因: Oracle Notification Service (ONS)リソースのクライアント・データをエクスポートしようとし ましたが、指定されたONS リソースが、クライアント・クラスタに役立つように構成されていないため、拒 否されました。 処置: クライアント・クラスタに役立つように構成されたONS リソースを指定して、操作を再試行して ください。 PRCS-01152: クライアント・クラスタのSCAN リスナーで候補ノードを変更できません。 原因: SCAN リスナーの候補ノードを変更しようとしましたが、リソースがクライアント・クラスタ用に構 成されているため、拒否されました。 処置: サーバー・クラスタ上のSCAN リスナーを指定して、操作を再試行してください。 PRCS-01153: クライアント・クラスタのSCAN リスナーで候補サブネットを変更できません。 原因: SCAN リスナーの候補サブネットを変更しようとしましたが、リソースがクライアント・クラスタ用に 構成されているため、拒否されました。 処置: サーバー・クラスタ上のSCAN リスナーを指定して、操作を再試行してください。 PRCS-01154: 指定したSCAN リスナー・リソースがクライアント・クラスタで構成されていません。 原因: 指定されたSCAN リスナー・リソースが、クライアント・クラスタに役立つように構成されていない ため、SCAN リスナー・リソースのクライアント・データのエクスポートが拒否されました。 処置: クライアント・クラスタに役立つSCAN リスナー・リソースを指定して、操作を再試行してくださ い。 PRCS-01155: プロパティ{0}が欠落しています 原因: 示されたデータファイルからXML プロパティを取得しようとしましたが、必須のXML プロパティ 属性が存在しないため、失敗しました。 処置: 有効なクライアント・データ・ファイルを指定して、操作を再試行してください。 PRCS-01156: サービス{0}はサーバー・プール{1}ですでに構成されています。 6905 原因: 指定されたサーバー・プールのリーダー・ファーム・サービス・プールを変更しようとしましたが、サ ービスがすでにサーバー・プールの一部であるため、失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 PRCS-01157: CDP リソースが存在しません。 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)リソースを取得しようとしましたが、リソースが見つからなかっ たため、失敗しました。 処置: コマンド'srvctl add cdp'を使用してCDP リソースを作成し、操作を再試行します。 PRCS-01158: TFA リソースが存在しません。 原因: リソースが見つからないため、Trace File Analyzer (TFA)の取得に失敗しました。 処置: 'srvctl add tfa'コマンドを使用してTFA リソースを作成し、操作を再試行します。 PRCS-01159: すでに存在するため、TFA リソースを作成できません。 原因: Trace File Analyzer (TFA)リソースを追加しようとしましたが、リソースがすでに存在してい るため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCS-01160: CDP プロキシ・リソースが存在しません。 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)プロキシ・リソースを取得しようとしましたが、CDP プロキシ・ リソースが見つかりませんでした。 処置: コマンド'srvctl add cdpproxy'を使用してCDP プロキシ・リソースを作成し、操作を再試 行します。 PRCS-01161: すでに存在するため、CDP プロキシ・リソースを作成できません。 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)プロキシ・リソースを追加しようとしましたが、リソースがすでに 存在していました。 処置: 処置は必要ありません PRCS-01162: サポートされていないタイプ"{0}"を使用してCDP プロキシを作成できません。 6906 原因: 不明な、またはサポートされていないプロキシ・タイプを使用して、クラスタ間依存性プロキシ (CDP)プロキシ・リソースを追加しようとしました。 処置: サポートされている有効なプロキシ・タイプを指定して操作を再試行してください。 PRCS-01163: CDP リソース{0}の削除に失敗しました 原因: クラスタ間依存性プロキシ(CDP)リソースを削除しようとしましたが、リソースが実行されていた か、または他のリソースがそのリソースに依存していたため、失敗しました。 処置: 識別されたCDP リソースのステータスを確認し、CDP リソースを削除する前に停止します。 CDP プロキシがCDP リソースに依存する場合、CDP リソースの削除に強制フラグを使用できます。 PRCS-01164: 次のCDP リソースが実行中だったため、CDP リソースを変更できませんでした: {0} 原因: 1 つ以上のクラスタ間依存性プロキシ(CDP)リソースを変更しようとしましたが、示されたリソー スが実行されていたため、拒否されました。 処置: 示されたCDP リソースが停止していることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCS-01165: クラスタ{0}がGNS に登録されていません 原因: 示されたクラスタに関する情報をグリッド・ネーミング・サービス(GNS)から取得しようとして、そ のクラスタが登録されていないことが検出されました。 処置: 示されたクラスタ名がGNSに登録されていることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCS-01166: クラスタGUID {0}がGNS に登録されていません 原因: 示されたクラスタに関する情報をグリッド・ネーミング・サービス(GNS)から取得しようとして、そ のクラスタが登録されていないことが検出されました。 処置: 示されたクラスタGUID がGNS に登録されていることを確認してから、操作を再試行してくだ さい。 PRCS-01167: クラスタがGNS に登録されていません 原因: 登録されているクラスタのリストをグリッド・ネーミング・サービス(GNS)から取得しようとして、ク ラスタが登録されていないことが検出されました。 処置: GNS に登録されているクラスタが少なくとも1 つあることを確認してから、操作を再試行してく ださい。 6907 PRCS-01168: クライアント・データ・ファイルに格納されているクラスタ名"{0}"が、構成済クラスタ名 "{1}"と同じではありません。 原因: クライアント・クラスタ上で単一クライアント・アクセス名(SCAN)リソースを構成しようとしました が、クライアント・データ・ファイルに別のクラスタ名の情報が含まれていたため、拒否されました。 処置: このクラスタ名に対してクライアント・データ・ファイルがエクスポートされたことを確認し、操作を 再試行してください。 PRCS-01169: 無効な候補サブネット値{0}です 原因: 候補サブネット値を変更しようとしましたが、不正な構文を使用して候補サブネット値が指定 されたため、拒否されました。 処置: 候補サブネットの値がクラスレス・ドメイン間ルーティング(CIDR) 構文( 例: 192.196.16.0/24)またはワイルド・カード(例: 192.196.16.*)を使用していることを確認してく ださい。 PRCS-01170: 無効なノード名値{0}です 原因: 単一クライアント・アクセス名(SCAN)を追加しようとしましたが、ノード名の値に無効なアクテ ィブ・ノードが含まれていたため、拒否されました。 処置: ノード名がアクティブで一意であることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCS-01171: カテゴリ{0}の削除に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・カテゴリを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCS-01172: カテゴリ{0}の更新に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・カテゴリを更新しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCS-01173: CIDR オプションの値"{0}"が無効です 原因: コマンド・オプション'allow'に無効な値が指定されていました。 処置: IP/ネットワークのペアに有効なClassless Inter-Domain Routing (CIDR)値を指定し 6908 て、操作を再試行してください。 PRCS-01175: 指定したGNS VIP 名"{0}"は、ノード"{2}"のローカル・ホスト名"{1}"と同じです。 原因: インストールの前提条件チェックにより、指定されたグリッド・ネーミング・サービス(GNS)仮想 IP (VIP)名が識別されたノードのローカル・ホスト名と同じであると判断されました。 処置: クラスタ・ノード名とは異なるGNS VIP 名を指定してインストールのインタビューを繰り返し、1 つのアドレスのみ、またはクラスタ・ノードのIP アドレスではない数値のGNS VIP アドレスを解決して、 前提条件チェックを再実行します。 6909 117 PRCT-01000からPRCT-01567 PRCT-01000: ファイル・パスがnull です 原因: 指定したパスがnull に設定されています。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCT-01001: ノード名がnull です 原因: 指定したノード名がnull に設定されています。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01003: ノード"{1}"での"{0}"の実行に失敗しました 原因: 指定されたコマンドの実行に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、再試行するかOracle サポート・サービスに連絡し てください。 PRCT-01004: NULL のディレクトリ名が渡されました 原因: 指定したディレクトリ名がnull に設定されています。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01005: ディレクトリ{0}が存在しません 原因: 指定したディレクトリ・パスは存在しません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01006: ノード"{0}"からのクラスタ名の取得に失敗しました 原因: コマンドolsnodes -c を使用して、指定したノードからクラスタ名を取得できませんでした。 処置: 指定のノードからコマンドolsnodes -c を実行し、コマンドの出力を確認してください。コマン ド出力にあるエラー・メッセージに応じて問題を修正してください。 PRCT-01007: ローカル・ノード名の取得に失敗しました 6910 原因: ローカル・ホスト名を取得するための基礎となるコールが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01008: ノード名の取得に失敗しました 原因: olsnodes コマンドを使用したノード名の取得に失敗しました。 処置: olsnodes コマンドを実行し、コマンドの出力を確認してください。コマンド出力にあるエラー・メ ッセージに応じて問題を修正してください。 PRCT-01009: crsctl の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: crsctl コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01010: ノード{0}でのcrsctl の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: 指定したノードに対してcrsctl コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01011: "{0}"の実行に失敗しました。エラーの詳細: {1} 原因: ローカル・ノードで、指定されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: 指定のコマンドをコンソールから実行し、結果を確認してください。コマンド出力にあるエラー・ メッセージに応じて問題を修正してください。 PRCT-01012: 無効なファイル・パス{0}です 原因: 指定したパスは存在しません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01013: ローカル・ノードでのリモート実行サーバーの起動に失敗しました 原因: ローカル・ノードで、必要なリモート実行サーバーを起動しようとして失敗しました。詳細な障 害情報は、付随するメッセージで提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージに示された問題を修正してください。Windows システムで、現在 6911 のユーザーに、'C:\\Windows\\Temp'ディレクトリ内でディレクトリとファイルを削除および作成す る権限、ならびにレジストリ・エントリを作成および削除する権限があることを確認してください。 PRCT-01014: 内部エラー: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01015: 指定したバージョンがnull です 原因: 指定したバージョンがnull に設定されていました。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01050: 場所{0}でkfod の実行中にkfod によって返された出力の解析に失敗しました 原因: 出力文字列がnull であるかまたは必要より少ない行数しか含んでいないため、kfod の実行 によって返された出力の解析に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01051: 場所{1}でkfod の実行中にノード{0}のkfod によって返された出力の解析に失敗 しました 原因: 出力文字列がnull であるかまたは必要より少ない行数しか含んでいないため、指定されたノ ードでのkfod の実行によって返された出力の解析に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01052: 場所{1}でkfod の実行中にkfod によって返された出力{0}の解析に失敗しました 原因: 出力が必要より少ない列数しか含んでいないため、kfod の実行によって返された出力の解 析に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01053: 場所{2}でkfod の実行中にノード{1}のkfod によって返された出力{0}の解析に 失敗しました 原因: 出力が必要より少ない行数しか含んでいないため、指定されたノードでのkfod の実行によっ て返された出力の解析に失敗しました。 6912 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01054: ローカル・ノードのASM のアクティブなバージョンの取得に失敗しました 原因: 'kfod nohdr = true op = version hostlist = hostlist'を実行してASM のアクティブ なバージョンを取得できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01055: ノード{0}のASM のアクティブなバージョンの取得に失敗しました。場所{1}でkfod の実行に失敗しました。 エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定されたノードで'kfod nohdr = true op = version hostlist = hostlist'を実行し てASM のアクティブなバージョンを取得できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01056: ASM インスタンス・タイプの取得に失敗しました。場所{0}でkfod の実行に失敗しま した。エラーの詳細:\n{1} 原因: kfod nohdr=true op=version の実行によるASM インスタンスのインスタンス・タイプの 取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01057: ASM インスタンス・タイプ{0}の値が正しくありません 原因: ASM インスタンス・タイプの値が無効です。 処置: ASM のインスタンス・タイプはYES またはNO のいずれかのみです。 PRCT-01058: ASM がノード{0}で実行中であるかどうかの確認に失敗しました。kfod の実行が場 所{1}で失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 'kfod nohdr = true op = insts hostlist = hostlist'を実行してASM が実行中かど うかを確認できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01059: ノード{0}のディスク・グループ名のリストの取得に失敗しました。場所{1}でkfod の 実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 6913 原因: 'kfod nohdr = true op = groups hostlist = hostlist'を実行してディスク・グループ 名を取得できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01060: ASM がローリング移行中であるかどうかの確認に失敗しました。kfod の実行が場所 {1}で失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 'kfod nohdr=true op=rm'の実行によるASM がローリング移行中かどうかの確認に失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01061: ASM クライアント資格証明ファイル"{0}"の検証に失敗しました\n{1} 原因: 指定されたASM クライアント資格情報ファイルが有効な資格情報ファイルであることを検証 しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01062: ASM クライアント資格証明の検証に失敗しました。\n{0} 原因: このクライアント・クラスタのASM 資格情報を検証しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01063: ノード"{0}"でASM によって管理されているディスクのリストの取得に失敗しました \n{1} 原因: 指定したノードでASM により管理されているディスクのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01064: ASM デフォルト・ディスク検出文字列の取得に失敗しました\n {0} 原因: ASM デフォルト・ディスク文字列を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01065: ノード"{0}"でASM ディスクのサイズ一貫性の検証に失敗しました。kfod の実行が 場所"{1}"で失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 6914 原因: 識別されたノード上でASM ディスク・サイズの一貫性の検証に失敗して、エラー・メッセージが 表示されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01100: ローカル・ノードのACFS のアクティブなバージョンの取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードのACFS のアクティブなバージョンを取得するためのacfsutil の実行に失敗し ました。 処置: acfsutil の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01101: ノード{0}のACFS のアクティブなバージョンの取得に失敗しました。ファイルの場所 {1}でacfsutil の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定されたノードのACFS のアクティブなバージョンを取得するためのacfsutil の実行に失敗 しました。 処置: acfsutil の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01102: 場所{0}でのacfsutil の実行時、出力の解析に失敗しました 原因: acfsutil によって返された出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01103: ファイルの場所{1}でのacfsutil の実行時、ノード{0}に対する出力の解析に失敗し ました 原因: 指定したノードでacfsutil によって返された出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01104: ファイルの場所{1}でのacfsutil の実行時、出力{0}の解析に失敗しました 原因: 指定した場所でacfsutil によって返された出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01105: ファイルの場所{2}でのacfsutil の実行時、ノード{1}に対する出力{0}の解析に失 6915 敗しました 原因: 指定したノードの指定した場所でacfsutil によって返された出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01109: ノード{0}のディスク・グループ名の取得に失敗しました 原因: 指定したノードでacfsutil によって返されたディスク・グループ名を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01111: ノード{1}のACFS マウント・ポイントの取得中に空の結果を受け取りました 原因: acfsutil によって返された出力は空です。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01114: ノード{0}の場所{1}でacfsutil コマンドの実行に失敗しました 原因: 指定したノードの指定した場所でacfsutil の実行に失敗しました。 処置: acfsutil の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01115: ノード{0}でacfsutil の実行に失敗し、結果{1}が返されました 原因: 指定したノードでacfsutil の実行に失敗しました。 処置: acfsutil の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01116: ノード{1}のacfsutil に無効なパーティション・パス{0}が指定されました 原因: 指定したパスは存在しません。 処置: 有効なパーティション・パスを指定して、再試行してください。 PRCT-01117: ノード{1}のACFS ディスク・グループの取得中に空の結果を受け取りました 原因: acfsutil によって返された出力は空です。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6916 PRCT-01118: ノード{1}のファイルの場所{0}の合計領域の取得中に空の結果を受け取りました 原因: acfsutil によって返された出力は空です。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01119: ノード{1}のファイルの場所{0}の空き領域の取得中に空の結果を受け取りました 原因: acfsutil によって返された出力は空です。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01120: ノード{0}の場所にNULL のパスが指定されています 原因: 場所にnull のパスが指定されました。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01121: ローカル・ノードでacfsutil の実行に失敗し、結果{0}が返されました 原因: ローカル・ノードでacfsutil の実行に失敗しました。 処置: acfsutil の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01122: ローカル・ノードのパス{0}のマウント・ポイントの取得中に空の結果を受け取りました 原因: 指定したパスのマウント・ポイントの問合せ中に、acfsutil によって空の値が返されました。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01123: マウントポイントがnull に設定されているか空です 原因: 指定したマウントポイントが空の文字列か、またはnull に設定されています。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01124: ローカル・ノードのマウントポイント{0}のボリューム・デバイスの取得中に空の結果を受 け取りました 原因: 指定したマウントポイントのボリューム・デバイスの問合せ中に、acfsutil から空の値が返され ました。 6917 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01125: ボリューム・デバイスがnull に設定されているか空です 原因: 指定したボリューム・デバイスが空の文字列か、またはnull に設定されています。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01126: ローカル・ノードのボリューム・デバイス{0}のマウントポイントの取得中に空の結果を受 け取りました 原因: 指定したマウントポイントのボリューム・デバイスの問合せ中に、acfsutil から空の値が返され ました。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01127: ローカル・ノードのすべてのボリューム・デバイスの取得中に、空の結果を受け取りました 原因: 作成済のACFS ボリューム・デバイスはありません。 処置: usmca を使用してACFS ボリューム・デバイスを作成してください。 PRCT-01128: ACFS はこのオペレーティング・システムではサポートされていません 原因: ACFS は同梱のオペレーティング・システムではサポートされていません。 処置: サポートされているオペレーティング・システムでsrvctl ファイルシステム・コマンドを実行してくだ さい。 PRCT-01129: ローカル・ノードでACFS ドライバの状態確認の実行に失敗し、結果{0}が返されまし た 原因: ACFS ドライバの状態確認の実行がローカル・ノードで失敗しました。 処置: ACFS ドライバの状態確認の実行の失敗理由の詳細が示された付随するエラー・メッセージ を確認してください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01130: ローカル・ノードでadvmutil の実行が失敗し、結果{0}が返されました 原因: advmutil の実行がローカル・ノードで失敗しました。 処置: advmutil 実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 6918 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01131: ボリューム・デバイス{0}のマウント・ポイントの取得に失敗しました 原因: 指定したボリューム・デバイスに、ACFS ファイルシステムがマウントされていません。 処置: ファイルシステムをマウントして再試行してください。 PRCT-01132: ローカル・ノードで、"{0}"オプションを指定してACFS ドライバの状態を確認する際に、 出力の表示に失敗しました 原因: オプションを指定してACFS ドライバの状態確認をローカル・ノードで実行する際に出力が取 得されませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01133: ノード{1}で、"{0}"オプションを指定してACFS ドライバの状態を確認する際に、出 力の表示に失敗しました 原因: オプションを指定してACFS ドライバの状態確認を指定ノードで実行する際に出力が取得さ れませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01134: ノード{0}でACFS ドライバの状態確認の実行に失敗し、結果{1}が返されました 原因: ACFS ドライバの状態確認の実行が指定ノードで失敗しました。 処置: ACFS ドライバの状態確認の実行の失敗理由の詳細が示された付随するエラー・メッセージ を確認してください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01135: このプラットフォームでは、"{0}"のデフォルトの場所はサポートされません 原因: 'acfsutil'コマンドの実行の試行でこのバイナリの場所が指定されませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01136: マウント・ポイント名{0}が無効です 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6919 PRCT-01137: スナップショット{0}が存在しないため、acfsutil コマンドが失敗しました 原因: 指定した名前のスナップショットが存在しないため、そのスナップショットを削除するacfsutil コ マンドが失敗しました。 処置: スナップショットを指定した名前で作成して、操作を再試行してください。 PRCT-01138: スナップショット{0}がすでに存在するため、acfsutil コマンドが失敗しました 原因: 指定した名前のスナップショットがすでに存在するため、スナップショットを作成するacfsutil コ マンドが失敗しました。 処置: 別のスナップショット名で操作を再試行してください。 PRCT-01149: クラスタ名の取得に失敗しました 原因: olsnodes コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01150: クラスタ名の取得に失敗しました 原因: クラスタウェアが実行されていません。 処置: クラスタウェアが実行されていることを確認してください。 PRCT-01151: クラスタ・ノード・ステータスの取得に失敗しました 原因: クラスタウェアが実行されていません。 処置: クラスタウェアが実行されていることを確認してください。 PRCT-01152: クラスタ・ノードのステータス・マップの取得中に空の結果を受け取りました 原因: olsnodes コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01153: クラスタの確保または確保解除されたノードのリストを取得中に、空の結果を受け取り ました 原因: olsnodes コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 6920 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01154: すべてのクラスタ・ノードのプライベートホスト名の取得に失敗しました。エラーの詳 細:\n{0} 原因: クラスタウェアが実行されていません。 処置: クラスタウェアが実行されていることを確認してください。 PRCT-01155: クラスタのノードのプライベート・インターコネクトの取得中に、空の結果を受け取りまし た 原因: olsnodes コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01200: ボリューム・デバイス{0}のディスク・グループ名の取得に失敗しました。場所{1}で asmcmd の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定したボリューム・デバイスのディスク・グループ名を取得できません。 処置: ASM インスタンスがローカル・ノードで実行されていることを確認してください。 PRCT-01201: ボリューム・デバイス{0}のボリューム名の取得に失敗しました。場所{1}でasmcmd の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定したボリューム・デバイスのボリューム名を取得できません。 処置: ASM インスタンスがローカル・ノードで実行されていることを確認してください。 PRCT-01202: 場所{0}でasmcmd の実行中にasmcmd から返された出力の解析に失敗しまし た 原因: asmcmd によって返された出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01203: 場所{1}でasmcmd の実行中にノード{0}のasmcmd から返された出力の解析 に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 6921 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01204: ボリューム・デバイス{0}の検出に失敗しました。場所{1}でasmcmd の実行に失敗 しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: ボリューム・デバイスが存在しません。 処置: asm ツールを使用してボリューム・デバイスを作成してください。 PRCT-01205: 場所{1}でasmcmd の実行中にasmcmd から返された出力{0}の解析に失敗し ました 原因: asmcmd から返された指定の出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01206: 場所{2}でasmcmd の実行中にノード{1}のasmcmd から返された出力{0}の 解析に失敗しました 原因: 指定したノードでasmcmd から返された指定の出力を解析できません。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01207: CRS ホームの場所{0}からasmcmd を実行するためのORACLE_SID の設定に 失敗しました 原因: ORACLE_SID の値を生成するための、ASM インスタンス名をローカル・ノードで取得できま せん。 処置: crsctl を使用して、CRS スタックが起動していることを確認してください。コマンドsrvctl status asm を使用して、ASM リソースがローカル・ノードで実行されていることを確認してください。 PRCT-01208: ボリューム{0}の作成に失敗しました。場所{1}でasmcmd の実行に失敗しました。 エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定のボリューム名のボリューム・デバイスを作成するasmcmd を実行しようとして失敗しま した。 処置: asmcmd の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01209: ディスク・グループ{0}に十分な容量がありません。asmcmd の実行が場所{1}で失 6922 敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定した操作に対してディスク・グループに十分な容量がないため、asmcmd の実行に失敗 しました。 処置: ディスク・グループにさらにディスクを追加して、操作を再試行してください。 PRCT-01210: ディスク・グループ{0}が存在しません。asmcmd の実行が場所{1}で失敗しました。 エラーの詳細:\n{2} 原因: ディスク・グループで操作を行うasmcmd を実行しようとして失敗しました。 処置: asmcmd の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01211: ボリューム{0}が使用中です。asmcmd の実行が場所{1}で失敗しました。エラーの 詳細:\n{2} 原因: 指定の名前が別のボリュームですでに使用されているため、このボリューム名でボリュームを作 成するasmcmd を実行しようとして失敗しました。 処置: 別のボリューム名で操作を再試行してください。 PRCT-01212: ボリューム・デバイス{0}の削除に失敗しました。場所{1}でasmcmd の実行に失敗 しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定のボリューム名のボリューム・デバイスを削除するasmcmd を実行しようとして失敗しま した。 処置: asmcmd の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01213: ボリューム・デバイス{0}の取得に失敗しました。場所{1}でasmcmd の実行に失敗 しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定のボリューム名のボリューム・デバイスを取得するasmcmd を実行しようとして失敗しま した。 処置: asmcmd の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 6923 PRCT-01214: コマンド"asmcmd"をディレクトリ{1}から実行できませんでした。ASM インスタンス の検出文字列の取得に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: ASM インスタンスによ使用される検出文字列を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRCT-01215: コマンド"asmcmd"をディレクトリ{1}から実行できませんでした。ASM インスタンス のディスクのリストの取得に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: ASM インスタンスからディスクのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRCT-01217: コマンド'asmcmd'をディレクトリ{0}から実行できませんでした。ボリューム{1}のサイ ズ変更に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: ボリュームのサイズを変更しようとして失敗しました。 処置: 障害の詳細を示している付随のエラー・メッセージを確認してください。報告された問題を解 決して、再試行してください。 PRCT-01218: コマンド'asmcmd'をディレクトリ{1}から実行できませんでした。ASM インスタンスの ディスク・グループの情報の取得に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: ASM インスタンスからディスク・グループのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRCT-01217: コマンド'asmcmd spget'をディレクトリ{0}から実行できませんでした。ASM インス タンスのASM SPFILE の場所の取得に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: ASM インスタンスにより使用されるSPFILE を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRCT-01220: コマンド'asmcmd spget'を使用してディレクトリ{0}からASM インスタンスのASM SPFILE の場所の取得中に空の結果を受け取りました 原因: 指定のASMCMD コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6924 PRCT-01221: コマンド'asmcmd pwget --asm'を使用したASM インスタンスのASM パスワー ド・ファイルの場所の取得に失敗しました\n{0} 原因: ASM インスタンスのパスワード・ファイルの場所を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、その内容に応じて対応してください。 PRCT-01222: コマンド'asmcmd pwget --asm'を使用したASM インスタンスのASM パスワー ド・ファイルの場所の取得中に空の結果を受け取りました 原因: asmcmd コマンドは正常に実行されましたが、出力はありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01223: ファイル"{0}"がASM ディスク・グループ上にあるかどうかのチェックに失敗しました \n{1} 原因: 示されたファイルがASM ディスク・グループ上にあるかどうかを確認する試みは失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、その内容に応じて対応してください。 PRCT-01224: コマンド'asmcmd showclusterstate'をディレクトリ{0}から実行できないため、ク ラスタ状態の取得に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: クラスタ状態を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決し、操作を再試行してください PRCT-01225: コマンド'asmcmd credverify' を使用したOracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)ユーザー資格証明の確認に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: Oracle ASM ユーザー資格証明を確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決し、操作を再試行してください PRCT-01300: oifcfg の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: ローカル・ノードでのoifcfg コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセー ジを参照してください。 処置: oifcfg コマンドを手動で実行してください。 6925 PRCT-01301: ノード{0}でoifcfg の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: リモート・ノードに対するoifcfg コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッ セージを参照してください。 処置: oifcfg コマンドを手動で実行してください。 PRCT-01302: 指定されたアドレス"{0}"に無効なIP アドレス・フォーマットが含まれています 原因: サブネット番号またはサブネット・マスク(あるいはその両方)のフォーマットが、無効なIP アドレ ス・フォーマットです。 処置: サブネット番号とサブネット・マスクのIP アドレス・フォーマットが有効であることを確認してくださ い。 PRCT-01303: oifcfg コマンドによって、4 フィールド未満の行"{0}"が結果として返されました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01304: 指定されたIPv6 の接頭辞の長さ"{0}"が、0 から128 の間ではありません 原因: IPv6 の接頭辞の長さが整数ではないか、許容範囲を超えていました。 処置: IPv6 の接頭辞の長さが0 から128 の整数であることを確認してください。 PRCT-01305: 指定されたインタフェース名"{0}"が、既存のネットワーク・インタフェース名"{1}"に 一致しません 原因: インタフェース名が既存のネットワーク・インタフェース名と一致していません。 処置: インタフェース名を省略するか、このネットワークの既存のインタフェース名と同じであることを確 認してください。 PRCT-01306: 既存のネットワーク・アドレス・タイプが"ipv6"なので、アドレス・タイプを"ipv4"に設 定することはできません 原因: アドレス・タイプは最初に"both"に変更してから"ipv4"に変更する必要があるため、アドレ ス・タイプを直接"ipv6"から"ipv4"に変更しようとして拒否されました。 処置: IPv4 サブネットを追加することによってコマンドsrvctl modify network を使用してネットワ 6926 ーク・タイプをboth に変更してから、コマンドを再試行してください。 PRCT-01307: 既存のネットワーク・アドレス・タイプが"ipv4"なので、アドレス・タイプを"ipv6"に設 定することはできません 原因: アドレス・タイプは最初に"both"に変更してから"ipv6"に変更する必要があるため、アドレ ス・タイプを直接"ipv4"から"ipv6"に変更しようとして拒否されました。 処置: IPv6 サブネットを追加することによってコマンドsrvctl modify network を使用してネットワ ーク・タイプをboth に変更してから、コマンドを再試行してください。 PRCT-01308: VIP 名"{0}"がIPv4 とIPv6 の両方のアドレスに解決されるため、VIP の変更は許 可されません 原因: 既存のVIP 名はIPv4 とIPv6 の両方のアドレスにマップしていて、ユーザーはいずれか一方 を変更しようとしました。 処置: VIP リソースを削除し、VIP 名が解決されるIPv4 またはIPv6 のいずれかのアドレスを作成 するsrvctl add vip コマンドを発行してから、srvctl modify vip コマンドを再実行します。 PRCT-01309: USR_ORA_AUTO_VALUE 属性値"{0}"に、IPv4 とIPv6 の両方の値が含ま れていません 原因: IPv4 値とIPv6 値の両方が共存すると想定されていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01400: getcrshome の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: getcrshome コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを参照し てください。 処置: getcrshome コマンドを手動で実行してください。 PRCT-01401: ノード{0}でgetcrshome の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: getcrshome コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを参照し てください。 処置: getcrshome コマンドを手動で実行してください。 PRCT-01402: Oracle ホーム{0}からSRVCTL のバージョンを取得しようとして失敗しました。 6927 \n{1} 原因: 'srvctl -V'コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してく ださい。 処置: 指定したOracle ホームの下の'bin'ディレクトリに'srvctl'バイナリが含まれていることを確認 し、そのOracle ホームでコマンド'srvctl -V'の実行を手動で確認してください。 PRCT-01403: Oracle ホーム{0}でコマンドの実行中にsrvctl -V によって返された出力の解析に失 敗しました 原因: 出力文字列がnull であるか、予期しない結果であったため、コマンド'srvctl -V'の実行によ って返された出力の解析に失敗しました。 処置: Oracle ホームでコマンド'srvctl -V'の実行を手動で確認するか、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PRCT-01404: Oracle ホーム{0}からSRVCTL のバージョンを取得しようとして失敗しました。エラー の詳細: \n {2} 原因: 'srvctl -V'コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してく ださい。 処置: 指定したOracle ホームの下の指定ノードの'bin'ディレクトリに'srvctl'バイナリが含まれてい ることを確認し、そのOracle ホームでコマンド'srvctl -V'の実行を手動で確認してください。 PRCT-01405: ノード{0}およびOracle ホーム{1}でコマンドの実行中にsrvctl -V によって返され た出力の解析に失敗しました 原因: 出力文字列がnull であるか、予期しない結果であったため、指定されたノードでのコマンド 'srvctl -V'の実行によって返された出力の解析に失敗しました。 処置: 指定ノードおよびOracle ホームでコマンド'srvctl -V'の実行を手動で確認するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCT-01406: Oracle ホームの場所: {0}に{1}が含まれていません 原因: 現在のOracle ホーム・ディレクトリには、指定したユーティリティが含まれていません。 処置: 正しいOracle ホーム・ディレクトリを指定してください。 6928 PRCT-01407: アクティブなノード・ロールを取得するolsnodes コマンドの実行に失敗しました。エラー の詳細:\n{0} 原因: コマンドolsnodes -a を実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01408: アクティブなノード・ロールを取得するolsnodes コマンドの実行中に予期しない出力 が発生しました 原因: olsnodes -a コマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01409: クラスタのノードのアクティブなノード・ロールの取得中に、空の結果を受け取りました 原因: olsnodes コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01410: 構成済のノード・ロールを取得するcrsctl コマンドの実行に失敗しました。エラーの詳 細:\n{0} 原因: crsctl get node role config -all コマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01411: 構成済のノード・ロールを取得するcrsctl コマンドの実行中に予期しない出力が発生し ました 原因: crsctl get node role config -all コマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01412: クラスタのノードの構成済ノード・ロールの取得中に、空の結果を受け取りました 原因: crsctl コマンドは正常に実行されましたが、出力がありませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01413: ノード{0}の構成済ノード・ロールの取得に失敗しました 6929 原因: crsctl get node role config -node コマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01414: ローカル・ノードでのコマンド{0}の実行に失敗しました 原因: 指定されたコマンドでOracle ホームのクローンを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01415: マウント・ポイント・パス{0}で複数のACFS リソースが見つかりました 原因: マウント・ポイントのACFS リソースを検索しているときに、複数のリソースが見つかりました。 処置: 重複するマウント・ポイント・パスを含んでいるACFS リソースを、1 つを除きすべて削除してく ださい。 PRCT-01416: サブネット"{0}"のインタフェース・タイプを検証できません 原因: 指定されたサブネットのインタフェース・タイプを検証しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRCT-01417: 管理者グループの取得に失敗しました。場所{0}で"osdbagrp"の実行に失敗しまし た。エラーの詳細:\n{1} 原因: 管理者グループの取得中に、管理者OS グループ名を取得するosdbagrp コマンドの実行 に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01418: 指定したVIP 名"{1}"は、IPv4 およびIPv6 サブネットの両方が存在するためにネ ットワークで必要なIPv4 およびIPv6 アドレスに解決されないため、ノード{0}のVIP の変更に失敗し ました 原因: IPv4 とIPv6 の構成済VIP アドレスが両方とも存在しますが、指定されたVIP 名はIPv4 とIPv6 の両方のアドレスに解決されませんでした。 処置: 指定されたVIP 名がIPv4 とIPv6 の両方のアドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01419: 指定したVIP 名"{1}"がIPv4 アドレスに解決されないため、ノード{0}のVIP の 変更に失敗しました 6930 原因: IPv4 の構成済VIP アドレスは存在しますが、指定したVIP 名はIPv4 アドレスに解決され ませんでした。 処置: 指定したVIP 名がIPv4 アドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01420: 指定したVIP 名"{1}"がIPv6 アドレスに解決されないため、ノード{0}のVIP の 変更に失敗しました 原因: IPv6 の構成済VIP アドレスは存在しますが、指定したVIP 名はIPv6 アドレスに解決され ませんでした。 処置: 指定したVIP 名がIPv6 アドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01421: 指定したVIP 名またはアドレス"{1}"がIPv4 アドレスに解決されないため、ノード {0}のVIP の変更に失敗しました 原因: 構成済VIP 名はIPv4 アドレスに解決されましたが、指定したVIP 名またはIP アドレスは IPv4 アドレスに解決されませんでした。 処置: 指定したVIP 名またはアドレスがIPv4 アドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01422: 指定したVIP 名またはアドレス"{1}"がIPv6 アドレスに解決されないため、ノード {0}のVIP の変更に失敗しました 原因: 構成済VIP 名はIPv6 アドレスに解決されましたが、指定したVIP 名またはIP アドレスは IPv6 アドレスに解決されませんでした。 処置: 指定したVIP 名またはアドレスがIPv6 アドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01423: ノード{2}の{0}から{1}へのディレクトリの内容のコピーに失敗しました。エラーの詳 細:\n{2} 原因: ディレクトリの内容をコピーするsrvmhelper を実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCT-01424: ノード{0}で管理データベース構成アシスタントを実行中に高速ホーム・プロビジョニン グ資格証明の作成に失敗しました。 原因: 管理データベース構成アシスタントを実行し、高速ホーム・プロビジョニング資格証明を作成し ようとして失敗しました。 6931 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01425: 指定したVIP 名"{0}"がIPv4 アドレスに解決されません 原因: 構成済VIP 名はIPv4 アドレスに解決されましたが、指定したVIP 名は1 つのIPv4 アド レスに解決されませんでした。 処置: 単一のIPv4 アドレスに解決されるVIP 名を指定してください。 'nslookup vipname'を 使用して、VIP 名の解決後のアドレスを表示します。 PRCT-01426: 指定したVIP 名"{0}"が複数のアドレスに解決されます 原因: 指定したVIP 名は、複数のIPv4 アドレスまたはIPv6 に解決されました。 処置: 単一のアドレスに解決されるVIP 名を指定してください。 'nslookup vipname'を使用し て、VIP 名の解決後のアドレスを表示します。 PRCT-01427: マウント・パス"{0}"で、NFS リソースの作成に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: NFS リソースを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCT-01428: ノード"{1}"でユーザー"{0}"の管理データベース構成アシスタントの実行に失敗しま した。エラーの詳細:\n{2} 原因: 管理データベース構成アシスタントを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCT-01429: ユーザー"{0}"の高速ホーム・プロビジョニングのウォレットの作成に失敗しました。エラ ーの詳細: {1} エラーの詳細:\n{1} 原因: 高速ホーム・プロビジョニングのウォレットを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCT-01430: ディスク・グループ{0}のOracle ASM Dynamic Volume Manager の互換性 属性の取得に失敗しました。場所{1}でasmcmd の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定されたディスク・グループの'compatible.advm'属性を取得しようとして失敗しました。 6932 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを調べて、適切な修正処理を実行してください。 PRCT-01431: Oracle ASM Dynamic Volume Manager の互換性属性がディスク・グループ {0}に設定されていません。 原因: 指定したディスク・グループに対してasmcmd を実行しようとして失敗しました。このコマンド では、そのディスク・グループに設定されていない'compatible.advm'属性の取得が必要になるた めです。 処置: ASM 構成アシスタント(ASMCA) を使用して、指定したディスク・グループの 'compatible.advm'属性を11.2.0.3 よりも上のバージョンに設定し、'srvctl add rhpserver' コマンドを使用して、高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの追加を再試行してください。 PRCT-01432: 指定したVIP アドレス"{1}"がIPv4 アドレスではないため、ノード{0}のVIP の変 更に失敗しました 原因: 指定したアドレスのタイプが、構成済のVIP で必要なIPv4 ではなかったため、ノードVIP を 変更しようとして失敗しました。 処置: 指定したVIP アドレスがIPv4 アドレスであることを確認するコマンドを再試行してください。 PRCT-01433: 指定したVIP アドレス"{1}"がIPv6 アドレスではないため、ノード{0}のVIP の変 更に失敗しました 原因: 指定したアドレスのタイプが、構成済のVIP で必要なIPv6 ではなかったため、ノードVIP を 変更しようとして失敗しました。 処置: 指定したVIP アドレスがIPv6 アドレスであることを確認するコマンドを再試行してください。 PRCT-01434: 指定したVIP 名"{0}"がネットワーク{1}で必要なIPv4 アドレスに解決されないた め、VIP の変更に失敗しました 原因: 構成済ネットワークにIPv4 サブネットはありましたが、指定したVIP 名またはIP アドレスは IPv4 アドレスに解決されませんでした。 処置: 指定したVIP 名またはアドレスがIPv4 アドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01435: 指定したVIP 名"{0}"がネットワーク{1}で必要なIPv6 アドレスに解決されないた め、VIP の変更に失敗しました 原因: 構成済ネットワークにIPv6 サブネットはありましたが、指定したVIP 名またはIP アドレスは 6933 IPv6 アドレスに解決されませんでした。 処置: 指定したVIP 名またはアドレスがIPv6 アドレスに解決されることを確認してください。 PRCT-01436: ディスク・グループ{1}のボリューム{0}が存在しません。エラーの詳細:\n{2} 原因: ディスク・グループのボリュームを削除する'asmcmd'を実行しようとして失敗しました。 処置: ASMCMD の実行が失敗した理由を示している付随するエラー・メッセージを確認してくださ い。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01437: ローカル・ノードで'opatch lspatches -oh'コマンドの実行に失敗し、結果{0}が返 されました 原因: ローカル・ノードで'opatch lspatches -oh'の実行に失敗しました。 処置: 'opatch lspatches -oh'の実行の失敗理由の詳細が示された付随するエラー・メッセージ を確認してください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01438: {0}と{1}のOracle ホームにインストールされたパッチ間の相違の取得に失敗しまし た。エラーの詳細:\n{2} 原因: Oracle ホームにインストールされたパッチ間の違いを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCT-01439: ノード{1}でディレクトリ{0}の作成に失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: ディレクトリを作成するsrvmhelper を実行しようとして失敗しました。失敗の詳細は、付随 のエラー・メッセージに表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01440: データベースが管理者管理であるかどうかの判別に失敗しました\n{1} 原因: データベースが管理者によって管理されるかどうかを判断する内部コマンドを実行しようとして 失敗しました。失敗の詳細は、付随のエラー・メッセージに表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 6934 PRCT-01441: 管理者管理データベースの構成済ノードの取得に失敗しました\n{1} 原因: 管理者によって管理されているデータベースの構成済ノードを取得する内部コマンドを実行し ようとして失敗しました。失敗の詳細は、付随のエラー・メッセージに表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01442: コマンド{0}が存在しないため、srvmhelper コマンドの実行に失敗しました 原因: srvmhelper スクリプトは存在しないか、起動ユーザーが利用できません。 処置: 指定したsrvmhelper スクリプトが存在するかどうかを確認してください。また、ユーザーに srvmhelper スクリプトの実行権限があるかどうかを確認します。 PRCT-01443: ノード{0}で管理データベース構成アシスタントを実行中に高速ホーム・プロビジョニン グ(RHP)ユーザーのパスワードの設定に失敗しました。\n{1} 原因: 管理データベース構成アシスタントを実行してRHP ユーザーのパスワードを設定しようとして 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01444: Oracle ホーム{0}からSQL*Plus のバージョンを取得しようとして失敗しました。エラ ーの詳細: \n {1} 原因: 'sqlplus -V'コマンドを実行しようとして失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを 参照してください。 処置: 指定したOracle ホームの下の'bin'ディレクトリに'srvctl'バイナリが含まれていることを確認 し、そのOracle ホームでコマンド'srvctl -V'の実行を手動で確認してください。 PRCT-01403: Oracle ホーム{0}でコマンドの実行中にsqlplus -V によって返された出力の解析に 失敗しました。エラーの詳細: \n {1} 原因: 出力文字列がnull であるか、予期しない結果であったため、コマンド'srvctl -V'の実行によ って返される出力の解析に失敗しました。 処置: Oracle ホームでコマンド'srvctl -V'の実行を手動で確認するか、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 6935 PRCT-01446: Oracle ホーム{1}からノード{0}のSQL*Plus のバージョンを取得しようとして失敗 しました。エラーの詳細: \n {2} 原因: 'sqlplus -V'コマンドを実行しようとして失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを 参照してください。 処置: 指定したOracle ホームの下の指定ノードの'bin'ディレクトリに'sqlplus'バイナリが含まれて いることを確認し、そのOracle ホームでコマンド'sqlplus -V'の実行を手動で確認してください。 PRCT-01447: ノード{0}およびOracle ホーム{1}でコマンドの実行中にsqlplus -V によって返さ れた出力の解析に失敗しました。エラーの詳細: \n {2} 原因: 出力文字列がnull であるか、予期しない結果であったため、指定ノードのコマンド'sqlplus -V'の実行によって返される出力の解析に失敗しました。 処置: 指定ノードおよびOracle ホームでコマンド'sqlplus -V'の実行を手動で確認するか、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCT-01448: Oracle ホームの場所: {0}に{1}が含まれていません 原因: 現在のOracle ホーム・ディレクトリには、指定したユーティリティが含まれていません。 処置: 正しいOracle ホーム・ディレクトリを指定してください。 PRCT-01449: コマンド'orabase'の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: 'orabase'コマンドの実行に失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッセージを参照してくだ さい。 処置: 付随するメッセージに示された問題を修正してください。 PRCT-01450: ORACLE_BASE のレジストリ・キー{0}にはノード{1}に空の値があります。 原因: ORACLE_BASE レジストリ・キーが存在しないか、その値がnull です。 処置: コマンド'clone.pl'を使用して、既存のORACLE_HOME のクローンを作成し、レジストリ・ エントリを再作成してください。 PRCT-01451: ファイル'oracle.key'のアクセス中にエラーが発生しました 原因: ORACLE_BASE を含むレジストリの場所を決定する'oracle.key'ファイルにアクセスしようと して失敗しました。 6936 処置: コマンド'clone.pl' を使用して、既存のORACLE_HOME のクローンを作成し、 'oracle.key'ファイルを再作成してください。 PRCT-01452: ローカル・ノードでコマンド'opatch lsinventory -patch -oh'の実行に失敗し、結 果{0}が返されました。 原因: ローカル・ノードでコマンド'opatch lsinventory -patch -oh'の実行に失敗しました。詳細 は、付随するメッセージに報告されます。 処置: 'opatch lsinventory -patch -oh'の実行の失敗理由の詳細が示された付随するエラー・ メッセージを確認してください。報告された問題を解決し、コマンドの実行を再試行してください。 PRCT-01453: ASM クライアント・データ・ファイル{0}からのASM プロパティの取得に失敗しました \n{1} 原因: ASM プロパティを取得するために'kfod op = credverify wrap = ASM クライアント・デ ータ・ファイル'を実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01454: ノード{0}で管理データベース構成アシスタントを実行中に高速ホーム・プロビジョニン グ・リポジトリのリセットが失敗しました。\n{1} 原因: 管理データベース構成アシスタントを実行してリポジトリの内容を削除しようとして失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01456: クライアント・クラスタを取得する'asmcmd'コマンドの実行に失敗しました 原因: 'asmcmd lscc --suppressheader'コマンドを実行してクライアント・クラスタを取得しよう として失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01457: このクラスタのクラスタGUID の取得に失敗しました 原因: このクラスタのGUID を取得するために'crsctl get css cluster guid'コマンドを実行しよう として失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。クラスタウェア・スタックを再起動した後に 6937 再試行してください。 PRCT-01458: 管理データベースのディスク・グループの取得に失敗しました\n{0} 原因: 'crsctl stat res ora.mgmtdb -p'の実行がエラーで完了したため、ディスク・グループの取 得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決し、再試行してください。 PRCT-01459: リクエストはバージョン{0}に対してサポートされていません。 原因: バージョンが12.1 より前のため、ディスク・グループの取得に失敗しました。 処置: CRS のバージョンが12.1 より高い場合はリクエストを発行します。 PRCT-01460: ローカル・ノードでのコマンド'oradnfs isdnfsenabled'の実行に失敗しました。エラ ーの詳細:\n{0} 原因: ローカル・ノードで、DNFS が有効になっていることを確認しようとして失敗しました。詳細は、 付随するエラー・メッセージを参照してください。 処置: oradnfs の実行が失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してくださ い。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRCT-01461: ASM ディスクグループ {0}の属性{1}の値の取得に失敗しました。コマンド'{2}'の 実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{3} 原因: 指定されたディスク・グループの示された属性の値を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01462: ASM ディスク・グループ{0}の属性値の取得に失敗しました。コマンド'{1}'の実行に 失敗しました。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定されたディスク・グループの属性値の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCT-01463: コマンド{0}を実行してボリューム情報を取得できませんでした。エラーの詳細: \n{1} 原因: コマンド'asmcmd --nocp volinfo --all'の実行中に、ボリューム情報の取得が必要なリク エストされた操作が失敗しました。付随するメッセージに、さらに詳細が記載されています。 6938 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決し、再試行してください。 PRCT-01464: コマンド{0}の実行によってボリューム・デバイス情報は取得されませんでした。 原因: リクエストされた操作で、コマンド'asmcmd --nocp volinfo --all'を使用してボリューム情 報を取得しようとしましたが、既存のボリュームが見つかりませんでした。 処置: ボリューム・デバイスは、ASM ツールを使用して作成できます。 PRCT-01465: マウントされたOracle ACFS ファイル・システムがありません。 原因: 指定されたマウント・ポイントのOracle Automatic Storage Management クラスタ・フ ァイル・システム(Oracle ACFS)情報を取得しようとしましたが、現在のクラスタ環境でOracle ACFS ファイル・システムがマウントされていないため、失敗しました。 処置: 指定したマウント・ポイントでOracle ACFS ファイル・システムが必要な場合は、コマンド 'srvctl add filesystem'を使用して作成します。 PRCT-01466: クラスタがリーフ・ノードをサポートするように構成されているかどうかを判断できませんで した。エラーの詳細:\n{0} 原因: 内部コマンドを実行して、リーフ・ノードをサポートするようにクラスタが構成されているかどうかを 判断できませんでした。障害の詳細は、次のエラー・メッセージに示されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01467: サーバー・プールの属性値の取得に失敗しました\n{0} 原因: サーバー・プールの属性値の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決し、再試行してください。 PRCT-01468: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)サーバーに対するリクエスト が無効です 原因: GIMR クライアントのプロパティを取得しようとする試みは、GIMR サーバー上で実行されたた め失敗しました。 処置: GIMR クライアントでリクエストを再試行してください。 PRCT-01469: コマンド{0}の実行は正常に完了しましたが、警告があります。 6939 原因: 示されたコマンドは警告ありで完了しました。付随するメッセージには、詳細情報が提供され ています。 処置: 付随するメッセージで詳細を確認し、必要に応じて、報告された問題を解決し、再試行して ください。 PRCT-01470: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)リポジトリのリセットに失敗しました\n{0} 原因: RHP リポジトリをリセットしようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRCT-01471: ノード"{0}"で実行されている管理者管理データベースの識別に失敗しました 原因: 示されたノード上で実行中の管理者管理データベースを識別するための内部コマンドを実行 しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01472: ボリューム・デバイス{0}は存在しません 原因: 指定されたボリューム・デバイス・パスが存在しないため、指定されたボリューム・デバイス・パス がアクセラレータ・ボリュームとして構成されているかどうかを確認できませんでした。 処置: 有効なボリューム・デバイス・パスを指定し、操作を再試行してください。 PRCT-01473: ボリューム・デバイス{0}は、Oracle ACFS としてフォーマットされていません。 原因: 指定されたボリューム・デバイスがOracle Automatic Storage Management クラスタ・ ファイル・システム(Oracle ACFS)としてフォーマットされていないため、指定されたボリューム・デバイ ス・パスがアクセラレータ・ボリュームとして構成されているかどうかを確認する試みが拒否されました。 処置: 指定されたボリューム・デバイスを'mkfs'コマンドでフォーマットし、操作をやり直してください。 PRCT-01474: ノード{1}での'{0}'の実行に失敗しました。\n{2} 原因: 指定されたコマンドの実行に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題に対処し、再試行してください。 6940 PRCT-01475: Oracle ホーム・パス{0}にユーティリティ{1}が見つかりません 原因: メッセージで示されているOracle ホームで、示されているユーティリティを起動できなかったた め、インストール操作を完了できませんでした。 処置: 指定されたホーム・パスにそのユーティリティがあることを確認して、インストール操作を再試行 してください。 PRCT-01476: ローカル・ノードで、'{0}'オプションを指定してOracle ASM Filter Driver (ASMFD)ドライバの状態を確認する際に、出力の表示に失敗しました。 原因: ローカル・ノード上で、示されたオプションを指定してOracle ASM Filter Driver (ASMFD) のドライバ状態チェックを実行したときに、出力が取得されませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01477: ノード{1}で、オプション'{0}'を指定してOracle ASM Filter Driver (ASMFD) ドライバの状態を確認する際に、出力の表示に失敗しました。 原因: 指定されたノード上で、示されたオプションを指定してOracle ASM Filter Driver(ASMFD)のドライバ状態チェックを実行したときに、出力が取得されませんでした。これは内 部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01478: サーバー・プール{0}のアクティブ・サーバーの取得に失敗しました\n{1} 原因: 指定されたサーバー・プールからアクティブなサーバーを取得しようとして失敗しました。付随す るメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処し、再試行してください。 PRCT-01479: ノード"{0}"で管理者グループの取得に失敗しました\n{1} 原因: osdbagrp コマンドを実行して管理者オペレーティング・システム・グループ名を取得しようとし ましたが失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01480: ホスト{0}で'kfod'を実行したディスク・グループ名のリストの取得に失敗しました \n{1} 6941 原因: 'kfod disks = all op = disks dscvgroup = TRUE asm_diskstring = 'を実行してディスク・グループ名のリストを取得しようとしましたが失敗しまし た。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01481: ディスク・グループ{0}およびボリューム名{1}に関連付けられているACFS の実行中 のノードの取得に失敗しました 原因: 指定されたディスク・グループおよびボリューム名に関連付けられたACFS のために実行中ノー ドを取得する内部コマンドを実行しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細 情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01482: ボリューム・デバイス{0}に関連付けられているACFS の実行中のノードの取得に失敗 しました 原因: 指定されたボリューム・デバイスに関連付けられたACFS のために実行中ノードを取得する内 部コマンドを実行しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供さ れています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01483: ボリューム・デバイス{0}に関連付けられているACFS がノードローカル構成されている かどうかのチェックに失敗しました 原因: 指定されたボリューム・デバイスに関連付けられているACFS がノード・ローカルに構成されて いるかどうかをチェックする内部コマンドを実行しようとしましたが、失敗しました。付随するエラー・メッセ ージで、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01484: ノード{0}でのリモート実行サーバーの起動に失敗しました 原因: 示されたノード上で、必要なリモート実行サーバーを起動しようとして失敗しました。詳細な障 6942 害情報は、付随するメッセージで提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージに示された問題を修正してください。Windows システムで、現在 のユーザーに、'C:\\Windows\\Temp'ディレクトリ内でディレクトリとファイルを削除および作成す る権限、ならびにレジストリ・エントリを作成および削除する権限があることを確認してください。 PRCT-01485: データ・ポンプ・ツールの実行に失敗しました。\n{0} 原因: スキーマをエクスポートまたはインポートするために'expdp'または'impdp'ツールを実行しよう として失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01486: Oracle ホーム{1}からのコマンド'{0}'の実行に失敗しました。\n{2} 原因: 指定されたSRVCTL コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01487: Oracle Clusterware から履歴ノード・リストの取得に失敗しました 原因: 履歴リーフ・ノードをOracle Clusterware から検索できなかったため、'olsnodes -f'コマン ドで履歴リーフ・ノードを含める試みが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が実行されていることを確認し、コマンドを再試行してください。 PRCT-01488: ディレクトリ{0}の作成に失敗しました\n{1} 原因: 指定されたディレクトリの作成に失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01489: ネットワーク{0}についてクラスタの単一クライアント・アクセス名の取得に失敗しました \n{1} 原因: クラスタの単一クライアント・アクセス名を取得する内部コマンドを実行しようとしましたが、失 敗しました。失敗の詳細は、付随のエラー・メッセージに表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 6943 PRCT-01490: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)が構成されたかどうかのチェックに失敗しました 原因: RHP が構成されているかどうかを確認する内部コマンドを実行しようとしましたが失敗しました。 付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01491: ディスク・グループ名のリストを取得できません。場所{1}でkfod の実行に失敗しまし た。\n{2} 原因: 'kfod nohdr = true op = groups'を実行してディスク・グループ名を取得しようとしました が失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を修正して再試行してください。 PRCT-01492: セグメンテーション・フォルト(コア・ダンプ)を示すエラー信号"{0}"を受信しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCT-01493: 'opatch query -is_rolling_patch'コマンドの実行に失敗しました。\n{0} 原因: 'opatch query -is_rolling_patch'を実行してパッチがローリング・パッチであったかどうかを 判断できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、問題を解決して操作を再試行してください。 PRCT-01494: {0}を削除できませんでした\n{1} 原因: 指定されたファイルまたはディレクトリの削除が失敗しました。付随するメッセージで、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01495: トラスト・ストアへのクラスタ証明書の追加に失敗しました 原因: トラスト・ストアにクラスタ証明書を追加中にエラーが発生したため、rhpclient の追加に失敗 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 6944 PRCT-01496: クラスタのアップグレード状態の取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードでクラスタのアップグレード状態を取得しようとして失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01497: クラスタのアクティブ・パッチ・レベルの取得に失敗しました 原因: ローカル・ノード上でクラスタのアクティブ・パッチ・レベルを取得しようとして失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01498: ノード"{0}"でクラスタのソフトウェア・パッチ・レベルの取得に失敗しました 原因: 示されたノード上のクラスタのソフトウェア・パッチ・レベルを取得しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01499: DHCP プロキシ・サーバー・リソースの作成に失敗しました 原因: DHCP プロキシ・サーバーを追加するようにクラスタを構成しようとしましたが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01500: Oracle ACFS ファイル・システムがマウント・ポイント{0}にありません。 原因: 指定されたマウント・ポイントのOracle Automatic Storage Management クラスタ・フ ァイル・システム(Oracle ACFS)情報を取得しようとしましたが、指定されたマウント・ポイントに Oracle ACFS ファイル・システムがマウントされていないため、失敗しました。 処置: 指定されたマウント・ポイントにOracle ACFS がマウントされていることを確認するか、コマン ド'srvctl add filesystem'を使用してファイルシステムを作成します。 PRCT-01501: Oracle ACFS ファイル・システムがノード{1}のマウント・ポイント{0}にありません。 原因: 指定されたノード上の指定されたマウント・ポイントのOracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS)情報を取得しようとしましたが、そこで Oracle ACFS ファイル・システムがマウントされていないため、失敗しました。 6945 処置: 指定されたマウント・ポイントにOracle ACFS がマウントされていることを確認するか、コマン ド'srvctl add filesystem'を使用してファイルシステムを作成します。 PRCT-01502: マウントポイント{0}のボリューム・デバイスの取得に失敗しました 原因: マウント・ポイントのボリューム・デバイスを取得するための内部コマンドを実行しようとしましたが 失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01503: VIP をネットワーク{0}について構成可能かの検証に失敗しました\n{1} 原因: 指定されたネットワーク・リソースに対して仮想IP アドレスを構成できるかどうかを検証する内 部コマンドを実行しようとしましたが、失敗しました。付随するエラー・メッセージに、障害の詳細が示さ れています。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01504: 無効なファイル・パス{0}です 原因: 示されたパスが存在しないため、リクエストした操作が拒否されました。 処置: 有効なファイル・パスを指定してコマンドを再試行してください。 PRCT-01505: GIMR アップグレードの後、リソースの起動に失敗しました。詳細:\n{0} 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のアップグレード後に、示されたリソースを起動 するための内部コマンドを実行しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01506: パス"{1}"のユーザー"{0}"に対するウォレットの作成に失敗しました。詳細:\n{2} 原因: ウォレット・ファイルを作成するための内部コマンドを実行しようとして失敗しました。付随するメ ッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01507: パス"{1}"のユーザー"{0}"を使用したウォレットの証明書の追加に失敗しました。詳 細:\n{2} 6946 原因: ウォレットに証明書を追加するための内部コマンドを実行しようとして失敗しました。付随する メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01508: グループ"{0}"が存在しているかどうかのチェックに失敗しました。 原因: 操作を実行しようとしましたが、示されたグループの存在を確認する必要があり、チェックを実 行する内部コマンドが失敗したため、失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01509: コンテナ・データベース{1}のプラガブル・データベース{2}からディレクトリ{0}のパスの 取得に失敗しました\n{3} 原因: 操作を実行しようとしましたが、示されたディレクトリのパスを取得する必要があり、パスを取得 するための内部コマンドが失敗したため、失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01510: コンテナ・データベース{1}のプラガブル・データベース{2}からディレクトリ{0}のパスの 取得のためにsqlplus によって返される出力の解析に失敗しました\n{3} 原因: 操作を実行しようとしましたが、示されたディレクトリのパスを取得する必要があり、出力が null または予期しない結果だったため、出力の解析中に、パスを取得するための内部コマンドが失敗 したことにより、失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01511: ファイル{0}の{1}へのコピーに失敗しました\n{2} 原因: 操作を実行しようとしましたが、示されたファイルを示された宛先にコピーする必要があり、ファ イルをコピーするための内部コマンドが失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01512: ノード"{0}"からコンポジット・バージョンを取得できませんでした 6947 原因: コマンド'oraversion -compositeVersion'を使用してコンポジット・バージョンを取得しよう としましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたノードからコマンド'oraversion -compositeVersion'を実行し、コマンドの出力を 確認します。コマンド出力に示されている問題を解決し、操作を再試行します。 PRCT-01513: ディスクの使用量情報を取得するコマンド{0}の実行に失敗しました。 \n{1} 原因: リソースのディスク使用量を取得しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージで、 詳細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題を解決して、再試行して ください。 PRCT-01514: ディスク・グループ{0}には、ボリュームを{1}GB にサイズ変更するための十分な領域 がありません。場所{2}でのasmcmd の実行に失敗しました。エラーの詳細:\n{3} 原因: 指定されたボリュームをサイズ変更しようとしましたが、示されたディスク・グループが小さすぎる ため、拒否されました。 処置: ディスク・グループにさらにディスクを追加し、操作を再試行します。 PRCT-01515: ローカル・ノードでのコマンド'oradnfs mkdir'の実行に失敗しました 原因: ローカル・ノードにOracle Direct NFS (dNFS)ディレクトリを作成しようとして失敗しました。 付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRCT-01516: dNFS 操作'{0}'は、このプラットフォームではサポートされていません。 原因: Oracle Direct NFS (dNFS)操作を実行しようとしましたが、示されたコマンドが現在のオペ レーティング・システム・プラットフォームでサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRCT-01517: ノード名"{1}"はタイプ{2}のアドレスに解決されないため、SCAN "{0}"のネットワ ーク・リソースの作成に失敗しました 原因: 示されたノード名アドレスが、資格証明ファイルに含まれる単一クライアント・アクセス名 (SCAN)のIP アドレス・タイプと一致しませんでした。 6948 処置: 示されたノード名のIP アドレスを資格証明ファイルのSCAN と同じアドレス・タイプで構成し、 再試行してください。 PRCT-01518: ノード"{0}"からのベース・バージョンの取得に失敗しました 原因: コマンド'oraversion -baseVersion'を使用してベース・バージョンを取得しようとしましたが、 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたノードからコマンド'oraversion -baseVersion'を実行し、コマンドの出力を確認し てください。コマンド出力に示されている問題を解決し、操作を再試行します。 PRCT-01520: Oracle Clusterware リリース・パッチ・バージョンの取得に失敗しました 原因: Oracle Clusterware リリース・パッチ・バージョンを取得しようとしてローカル・ノードで失敗し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01525: Oracle ホーム{1}からのコマンド'{0}'の実行に失敗しました。\n{2} 原因: 指定されたCLUVFY コマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージに示された問題を修正して、コマンドを再実行してみてください。 PRCT-01534: ホーム'{1}'からのコマンド'{0}'の実行に失敗しました。\n{2} 原因: 指定されたコマンドの実行に失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージに示された問題を修正して、コマンドを再実行してみてください。 PRCT-01535: CSS misscount の取得に失敗しました\n{0} 原因: コマンド'crsctl get css misscount'を使用してCSS misscount を取得しようとしました が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: コマンド'crsctl get css misscount'を実行して、そのコマンドの出力を確認してください。コ マンド出力に示されている問題を解決し、操作を再試行します。詳細は、付随するエラー・メッセージ を調べてください。 PRCT-01536: ディレクトリ'{0}'は書込み不可です 6949 原因: ローカル・ノードの指定されたディレクトリに書込み権限が付与されていませんでした。 処置: ローカル・ノードで、該当するディレクトリが存在していることと、そのパスに書込み権限が付与 されていることを確認して、再試行してください PRCT-01537: ローカル・ノードでコマンド'opatch lsinventory -oh -xml'の実行に失敗しました: {0} 原因: ローカル・ノードで、コマンド'opatch lsinventory -oh -xml'の実行に失敗しました。詳細 は、付随するメッセージに報告されます。 処置: 'opatch lsinventory -oh -xml'の実行に失敗した理由の詳細が示された付随するエラ ー・メッセージを確認してください。報告された問題を解決し、コマンドの実行を再試行してください。 PRCT-01538: ノード{0}で管理データベース構成アシスタントを実行中にGrid Infrastructure 管 理リポジトリの作成が失敗しました。\n{1} 原因: 管理データベース構成アシスタントを実行して、GIMR を作成しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01539: このクラスタのディスクグループの作成に失敗しました 原因: クラスタウェア構成のディスクグループを作成しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01540: ボリューム"{0}"がボールト"{1}"上にあるかどうかのチェックに失敗しました 原因: コマンド'escli lsvolume'を使用して、該当するボリュームが存在するかどうかを確認しようと しましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01541: ボリューム"{0}"はボールト"{1}"にすでに存在します 原因: ボリュームを作成しようとしましたが、指定されたボールト名とボリューム名のボリュームがすでに 作成されていたために失敗しました。 処置: 別のボリューム名またはボールト名を指定して、別のボリュームを作成してください。 PRCT-01542: ボリューム"{0}"がアタッチされているかどうかのチェックに失敗しました 6950 原因: コマンド'escli lsattach'を使用して、該当するボリュームが存在するかどうかを確認しようとし ましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01543: ボリューム"{0}"はすでにアタッチされています 原因: ボリュームをアタッチしようとしましたが、すでに該当するボリュームがアタッチされていたために失 敗しました。 処置: 別のボリューム名を指定して、再試行してください。 PRCT-01544: ボリューム"{0}"はアタッチされていません 原因: ボリュームをデタッチしようとしましたが、該当するボリュームがアタッチされていなかったために失 敗しました。 処置: 別のボリューム名を指定して、再試行してください。 PRCT-01545: ボリューム"{0}"のデタッチに失敗しました 原因: コマンド'escli detach'を使用して、ボリュームをデタッチしようとしましたが失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01546: ボリューム"{0}"はまだアタッチされています 原因: ボリュームを削除しようとしましたが、該当するボリュームがまだアタッチされているために失敗し ました。 処置: ボリュームをデタッチしてから、削除してみてください。 PRCT-01547: ボリューム"{0}"の削除に失敗しました 原因: コマンド'escli rmvolume'を使用して、ボリュームを削除しようとしましたが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01548: ボリューム"{0}"のアタッチメントID の取得に失敗しました 6951 原因: コマンド'escli lsattach'を使用して、アタッチメントID を取得しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01549: ボリューム"{0}"のアタッチメント名の取得に失敗しました 原因: コマンド'escli lsattach'を使用して、アタッチメント名を取得しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01550: パス{0}はEDV デバイスではありません。 原因: Exascale Direct Volume (EDV)デバイスからボリューム名を取得しようとしましたが、指 定されたパスがEDV デバイスでなかったために失敗しました。 処置: EDV デバイス・パスを使用して、操作を再試行してください。 PRCT-01551: 指定されたデバイス"{0}"のボリュームが存在しません 原因: 指定されたデバイスには、ボリュームがアタッチされてませんでした。 処置: 指定されたデバイス・パスにボリュームを作成およびアタッチしてから、操作を再試行してくださ い。 PRCT-01552: ボリューム"{0}"がボールト"{0}"に存在しません 原因: 指定されたボールトには指定された名前のボリュームがありませんでした。 処置: 指定されたボールトにボリュームを作成してから、操作を再試行してください。 PRCT-01553: ボールト"{0}"はすでに存在します 原因: ボールトを作成しようとしましたが、指定された名前のボールトがすでに作成されていたために 失敗しました。 処置: 別のボールト名を使用して、操作を再試行してください。 PRCT-01554: ボールト'{0}'の作成に失敗しました 原因: コマンド'escli mkvault'を使用して、ボールトを作成しようとしましたが失敗しました。付随す 6952 るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01555: ボールト"{0}"は存在しません 原因: ボールトを削除しようとしましたが、指定された名前のボールトは登録されていませんでした。 処置: 別のボールト名を使用して、操作を再試行してください。 PRCT-01556: ボールト"{0}"の削除に失敗しました 原因: コマンド'escli rmvault'を使用して、ボールトを削除しようとしましたが失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01557: コンテナ・データベース{3}のプラガブル・データベース{2}のスキーマ{1}から表{0} の表領域名の取得に失敗しました\n{4} 原因: 操作が失敗しました。この操作には指定された表の表領域を取得する必要がありましたが、 その名前を取得する内部コマンドが失敗したためです。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01558: コンテナ・データベース{2}のプラガブル・データベース{1}から表領域{0}のサイズの 取得に失敗しました\n{3} 原因: 操作が失敗しました。この操作には指定された表領域のサイズを取得する必要がありました が、そのサイズを取得する内部コマンドが失敗したためです。付随するエラー・メッセージで、詳細情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01559: コンテナ・データベース{2}のプラガブル・データベース{1}から表領域{0}の空き領域 の取得に失敗しました\n{3} 原因: 操作が失敗しました。この操作には指定された表領域の空き領域を取得する必要がありま したが、その空き領域を取得する内部コマンドが失敗したためです。付随するエラー・メッセージで、詳 細情報が提供されています。 6953 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRCT-01560: ノード{0}で管理データベース構成アシスタントを実行中に、GIMR でのdatapatch の適用に失敗しました。\n{1} 原因: 管理データベース構成アシスタントを実行してGrid Infrastructure 管理リポジトリ (GIMR)にデータパッチを適用しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、再試行してください。 PRCT-01561: クラスタの構成済サイトを取得できませんでした\n{0} 原因: クラスタ内の構成済サイトを取得しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージに示された問題を修正して、コマンドを再実行してみてください。 PRCT-01562: データベース"{1}"のインスタンス"{0}"の起動がまだ進行中です 原因: 1 つ以上のインスタンスがまだ起動しており、タイムアウトに達したため、指定されたデータベー スの起動がまだ完了していません。 処置: インスタンスが起動するまで待機します。 PRCT-01567: "opatch version"コマンドの実行に失敗しました。\n{0} 原因: OPatch のバージョンを特定しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、問題を解決して操作を再試行してください。 6954 118 PRCW-01001からPRCW-01019 PRCW-01001: 新規メモリーを割当てできませんでした 原因: 新規メモリーを割当てできませんでした。 処置: 使用可能なメモリーを増やした後に再試行してください。 PRCW-01002: ネットワーク・セキュリティのエラー・コード{0} 原因: ネットワーク・セキュリティ操作の実行に失敗しました。 処置: 適切な処置を実行するために、ネットワーク・セキュリティのエラーを確認してください。 PRCW-01003: クラスタ・ウォレット操作{0}の実行に失敗しました 原因: クラスタ・ウォレット操作の実行に失敗しました。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01004: エラー{1}のために、ウォレット{0}を開けませんでした : {2} 原因: クラスタ・ウォレットを開けませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01005: エラー・コード{1}のために、ウォレット{1}が存在しませんでした 原因: クラスタ・ウォレットが存在しませんでした。 処置: クラスタ・ウォレットを作成する必要があります。 PRCW-01006: ウォレット{1}内のエイリアス{0}が存在しませんでした 原因: クラスタ・ウォレット内のエイリアスが存在しませんでした。 処置: クラスタ・ウォレット内にエイリアスを作成する必要があります。 PRCW-01007: エラー{2}のために、ウォレット{1}内のエイリアス{0}を読み込めませんでした 原因: クラスタ・ウォレット内のエイリアスを読み込めませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、ネットワーク・セキュリティのエラーを確認してください。 6955 PRCW-01008: エラー・コード{2}のために、ウォレット{1}内のエイリアス{0}を書き込めませんでした 原因: エイリアスのシークレットをクラスタ・ウォレットに書き込めませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、ネットワーク・セキュリティのエラーを確認してください。 PRCW-01009: エラー・コード{1}のために、ウォレット{0}を保存できませんでした 原因: クラスタ・ウォレットを保存できませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01010: エラー{1}のために、ウォレット{0}を作成できませんでした: {2} 原因: クラスタ・ウォレットを作成できませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01011: エラー・コード{1}のために、ウォレット{0}にアクセスできませんでした 原因: クラスタ・ウォレットにアクセスできませんでした。 処置: 正しいクラスタ・ウォレット・パスワードを使用してください。 PRCW-01012: エラー・コード{1}のために、ウォレット{0}を削除できませんでした 原因: クラスタ・ウォレットを削除できませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01013: エラー・コード{0}のために、クラスタ・ウォレット・コンテキストの初期化に失敗しました 原因: クラスタ・ウォレット・コンテキストを初期化できませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01014: エラー・コード{0}のために、クラスタ・ウォレット・コンテキストの終了に失敗しました 原因: クラスタ・ウォレット・コンテキストを終了できませんでした。 処置: 適切な処置を実行するために、クラスタ・ウォレットのエラーを確認してください。 PRCW-01015: ウォレット{0}が存在しません。{1} 6956 原因: 試行したウォレット操作では、指定したウォレットが見つかりませんでした。 処置: 適切なウォレット・タイプが指定されたことを確認します。または、必要に応じてウォレットを作 成してください。 PRCW-01016: ウォレット・タイプ{0}のウォレット名がありません 原因: ウォレット名が指定されなかったため、ウォレット操作の試行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCW-01017: 終了するクラスタ・ウォレット・コンテキストが存在しません 原因: クラスタ・ウォレット・コンテキストが初期化されていないため、終了できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRCW-01018: コマンド'{0}'の実行に失敗しました。詳細:\n{1} 原因: 示されたコマンドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、示された問題を解決してから操作を再試行してく ださい。 PRCW-01019: ウォレットの作成に失敗しました: {0}。 原因: ウォレットの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、示された問題を解決してから操作を再試行してく ださい。 6957 119 PRCZ-01000からPRCZ-04031 PRCZ-01000: ユーザー名はnull または空にできません 原因: 無効な値がユーザー名として指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01001: パスワードはnull にできません 原因: このAPI に、パスワード・パラメータとしてNULL 値が指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01002: ローカル・ノード名はnull または空にできません 原因: このAPI に、ローカル・ノード名パラメータとして無効な値が指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01003: リモート・ノード名はnull にできません 原因: このAPI に、リモート・ノード名のパラメータとして無効な値が指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01004: ユーザー名"{0}"にドメイン名が含まれていません 原因: 指定されたユーザー名が、DOMAINNAME\\USERNAME 形式ではありませんでした。 処置: ユーザー名は、DOMAINNAME\\USERNAME 形式で指定する必要があります。 PRCZ-01005: リモート・ノード名リストに、null または空のノード名が含まれています 原因: 無効な値がリモート・ノード名リストに含まれていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01006: パラメータ{0}の値が無効です 原因: これは内部エラーです。指定したパラメータの値がNULL か空の文字列です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6958 PRCZ-01007: ユーザー"{0}"がWindows の管理者権限を持っているかどうかを判定できません。 原因: 指定したユーザーにWindows 管理者権限があるどうかを判別しようとしましたが、失敗しま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01008: ノード"{1}"で、ユーザー"{0}"がWindows の管理者権限を持っているかどうかを 判定できません 原因: 指定したユーザーに、指定したノードでのWindows 管理者権限があるどうかを判別しようと しましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01010: このプラットフォームで、Windows セキュリティ・サービスのインスタンスを作成できませ ん 原因: Microsoft Windows 以外のプラットフォームでWinoows セキュリティ・サービスのインスタン スを作成しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01011: ユーザー"{0}"がWindows ドメイン・ユーザーかどうかを判定できません 原因: 指定されたユーザーがWindows ドメイン・ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01012: ユーザー"{0}"が有効なWindows ユーザーかどうかを判定できません 原因: 指定されたユーザーのユーザー名とパスワードが有効かどうかを判別しようとしましたが失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01013: ユーザー"{0}"がWindows 管理サービスのアカウント・ユーザーかどうかを判定でき ません 原因: 指定されたユーザー名がWindows 管理サービス・アカウント・ユーザーであるかどうかを確認 しようとしましたが失敗しました。 6959 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01014: Windows ユーザー"{0}"を作成できませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01015: ユーザーがドメイン・ユーザーなので、Windows ユーザー"{0}"を作成できませんでし た 原因: ユーザー名がDOMAINNAME\\USERNAME 形式です。 処置: ドメイン・ユーザーがOracle ホームを所有する必要がある場合は、ドメイン管理者がユーザ ーを作成していることを確認してください。新しいユーザーを作成する必要がある場合は、ドメイン名な しでユーザー名を指定します。 PRCZ-01016: Windows ユーザー"{0}"を削除できませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01017: ユーザー名がドメイン・ユーザーなので、Windows ユーザー"{0}"を削除できません でした 原因: ユーザー名がDOMAINNAME\\USERNAME 形式です。 処置: ドメイン管理者だけがドメイン・ユーザーを削除できます。ドメイン名なしでユーザー名を指定し て、ユーザーがローカル・マシンから削除されるようにします。 PRCZ-01018: ユーザー"{0}"をOracle ホーム・サービス・ユーザーとしてホーム"{1}"に設定できま せんでした 原因: 指定されたユーザーを、指定されたホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーとして設定し ようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01019: ユーザー"{0}"をOracle ホーム・サービス・ユーザーとしてノード"{2}"上のホーム "{1}"に設定できませんでした 6960 原因: 指定されたユーザーを、指定されたノード上の指定されたホームのOracle ホーム・サービス・ ユーザーとして設定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01020: Oracle ホーム・サービス・ユーザーの取得に失敗しました 原因: 現在のOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01021: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーの取得に失敗しました 原因: 指定されたパスでOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーを取得しようとして失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01022: ノード"{1}"で、Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーの取得に 失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたパスでOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザー を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01023: Oracle ホームのパス"{0}"が無効です 原因: 無効な値がOracle ホーム・パスとして指定されました。 処置: Oracle ホームのパスは、0?260 文字の長さでなければならず、ディレクトリが存在する必要 があります。パスにはワイルドカード文字を使用できません。 PRCZ-01024: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows 管理サービ スのアカウント・ユーザーかどうかの判定に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows 管理サービ ス・アカウントのユーザーかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01025: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーが組込みLocalSystem 6961 アカウントかどうかの判定に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーが組込みLocalSystem ア カウントであるかどうかを判別できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01026: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーが組込みLocalService アカウントかどうかの判定に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーが組込みLocalService ア カウントであるかどうかを判別できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01027: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows 組込みのユ ーザーか、管理サービスのアカウント・ユーザーかを判定できません 原因: 指定されたユーザーがWindows 組込みのユーザーまたは管理サービスのアカウント・ユーザ ーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01028: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows 組込みのユ ーザーか、ノード"{1}"上の管理サービスのアカウント・ユーザーかを判定できません 原因: 指定されたユーザーが、指定されたノード上のWindows 組込みのユーザーまたは管理サー ビスのアカウント・ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01029: Oracle ホーム"{1}"の"{0}"としてOracle ホーム・タイプを設定できませんでした 原因: 指定されたタイプを、指定されたOracle ホームのOracle ホーム・タイプとして設定しようとし て失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01030: ノード"{2}"上のホーム"{1}"の"{0}"としてOracle ホーム・タイプを設定できませ んでした 原因: 指定されたタイプを、指定されたノード上の指定されたホームのOracle ホーム・タイプとして 6962 設定しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01031: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・タイプの取得に失敗しました 原因: 指定されたパスでOracle ホームのOracle ホーム・タイプを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01032: ノード"{1}"で、Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・タイプの取得に失敗しまし た 原因: 指定されたノード上の指定されたパスでOracle ホームのOracle ホーム・タイプを取得しよう として失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01033: ノード"{0}"でOracle ホーム・サービス・ユーザーの取得に失敗しました 原因: 指定されたノード上の現在のOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーを取得しよ うとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01034: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーが、ノード"{1}"上の組込 みLocalSystem アカウントかどうかを判定できませんでした 原因: 指定されたノード上の指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーが組込 みLocalSystem アカウントであるかどうかを判別できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01035: Oracle ホームの検出に失敗しました 原因: 環境変数ORACLE_HOME の値を取得しようとしてエラーが発生しました。 処置: 現在のOracle ホーム・パスを指すようにORACLE_HOME 環境変数を設定します。 PRCZ-01036: Windows ユーザー"{0}"に付与されたオペレーティング・システム権限の特定に失敗 しました 6963 原因: 指定されたWindows ユーザーに付与されたオペレーティング・システム権限を確認しようとし ましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01037: ノード"{1}"でWindows ユーザー"{0}"に付与されたオペレーティング・システム権 限の特定に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたWindows ユーザーに付与されたオペレーティング・システム 権限を確認しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01038: Oracle ホーム・タイプ"{1}"に必要なオペレーティングシステム権限を、Windows ユ ーザー"{0}"に付与できませんでした 原因: 指定されたOracle ホーム・タイプのための必要なオペレーティング・システム権限を、指定さ れたWindows ユーザーに付与しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01039: ノード"{2}"で、Oracle ホーム・タイプ"{1}"に必要なオペレーティングシステム権限 を、Windows ユーザー"{0}"に付与できませんでした 原因: 指定されたノード上で、指定されたOracle ホーム・タイプのための必要なオペレーティング・シ ステム権限を、指定されたWindows ユーザーに付与しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01040: Oracle ホーム・タイプ"{1}"を所有するために付与されているオペレーティングシステム 権限を、Windows ユーザー"{0}"から取り消すことができませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーに、指定されたOracle ホーム・タイプを所有するために付与 されているオペレーティング・システム権限を取り消そうとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01041: ノード"{2}"でOracle ホーム・タイプ"{1}"を所有するために付与されているオペレー ティングシステム権限を、Windows ユーザー"{0}"から取り消すことができませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーに、指定されたノード上の指定されたOracle ホーム・タイプ 6964 を所有するために付与されているオペレーティング・システム権限を取り消そうとしましたが失敗しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01042: パス"{1}"に対するユーザー"{0}"のWindows アクセス制御リスト(ACL)・エントリ を追加できませんでした 原因: 指定されたパスに、指定されたユーザーのWindows アクセス制御リスト・エントリを追加しよ うとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01043: ノード"{2}"で、パス"{1}"に対するユーザー"{0}"のWindows アクセス制御リス ト(ACL)・エントリを追加できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたパスに、指定されたユーザーのWindows アクセス制御リス トのエントリを追加できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01044: パス"{1}"に対するユーザー"{0}"のWindows アクセス制御リスト(ACL)・エントリ を削除できませんでした 原因: 指定されたパスから、指定されたユーザーのWindows アクセス制御リストのエントリを削除し ようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01045: ノード"{2}"で、パス"{1}"に対するユーザー"{0}"のWindows アクセス制御リス ト(ACL)・エントリを削除できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたパスから、指定されたユーザーのWindows アクセス制御リ ストのエントリを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01046: パス"{1}"に対するユーザー"{0}"のWindows アクセス制御リスト(ACL)・エントリ が存在するかどうかを検証できませんでした 原因: 指定されたパスに、指定されたユーザーのWindows アクセス制御リストのエントリが存在す 6965 るかどうかを確認できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01047: ノード"{2}"で、パス"{1}"に対するユーザー"{0}"のWindows アクセス制御リス ト(ACL)・エントリを検証できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたパスに、指定されたユーザーのWindows アクセス制御リス ト・エントリが存在するかどうかを確認しようとしました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01048: Windows ユーザー"{0}"に、Oracle ホーム"{2}"を所有するために必要な権限 "{1}"がありません 原因: 指定されたWindows ユーザーに、指定されたOracle ホーム・タイプの所有に必要なすべ ての権限があるかどうかを確認しようとしましたが、そのユーザーに、必要ないくつかの権限がありません でした。 処置: 指定された権限をユーザーに付与します。 PRCZ-01049: Windows ユーザー"{0}"に、ノード"{3}"でOracle ホーム"{2}"を所有するため に必要な権限"{1}"がありません 原因: 指定されたWindows ユーザーに、指定されたOracle ホーム・タイプの所有に必要なすべ ての権限があるかどうかを確認しようとしましたが、そのユーザーに、必要ないくつかの権限がありません でした。 処置: 指定された権限をユーザーに付与します。 PRCZ-01050: Windows サービス"{1}"のWindows サービス実行可能ファイルとして指定された パス"{0}"が、無効です 原因: 指定されたWindows サービスのWindows サービス実行可能ファイルとして、無効な値が 指定されました。 処置: 有効な実行可能ファイルへのファイル・システム・フル・パスを、ワイルドカード文字なしで260 文字以内で指定します。 PRCZ-01051: Windows サービス"{0}"の実行可能ファイルを"{1}"に更新できませんでした 6966 原因: 指定されたWindows サービスの実行元となるファイルを、指定されたファイルに更新しようと しましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01052: ノード"{2}"でWindows サービス"{0}"の実行可能ファイルを"{1}"に更新できま せんでした 原因: 指定されたノード上で、指定されたWindows サービスの実行元となるファイルを、指定され たファイルに更新しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01053: Windows ユーザー"{1}"のWindows サービス"{0}"ユーザー・パスワードの更新 に失敗しました 原因: 指定されたWindows サービスでの指定されたWindows ユーザーのパスワードを更新しよ うとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01054: ノード"{2}"で、Windows ユーザー"{1}"のWindows サービス"{0}"ユーザー・ パスワードの更新に失敗しました 原因: 指定されたノード上で、指定されたWindows サービスの指定されたWindows ユーザーの パスワードを更新しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01055: 実行可能ファイルと、Windows サービス"{0}"のWindows ユーザー"{1}"のユー ザー名とパスワードを"{2}"に更新できませんでした 原因: 指定されたWindows サービスの実行可能ファイル、ユーザー名、およびパスワードを、指定 された値に更新しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01056: ノード"{3}"で、実行可能ファイルと、Windows サービス"{0}"のWindows ユー ザー"{1}"のユーザー名とパスワードを"{2}"に更新できませんでした 原因: 指定されたノード上で、指定されたWindows サービスの実行可能ファイル、ユーザー名、お 6967 よびパスワードを、指定された値に更新しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01057: サービス"{1}"を作成するとき、Windows サービスのアクセス・タイプ・パラメータに無 効な値{0}が指定されました 原因: 指定されたWindows サービスの作成中に、Windows サービスのアクセス・タイプ・パラメー タに、無効な値が指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01058: Windows サービス"{0}"を作成するとき、サービス依存性リストにnull または空の Windows サービス名が含まれています 原因: 指定されたWindows サービスの作成中に、提供されたサービス依存性リストに無効な値が 含まれていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-01059: Windows サービス"{0}"の作成に失敗しました 原因: 指定されたWindows サービスの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01060: ノード"{1}"でWindows サービス"{0}"の作成に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたWindows サービスを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01061: Windows サービス"{0}"の削除に失敗しました 原因: 指定されたWindows サービスを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01062: ノード"{1}"でWindows サービス"{0}"の削除に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたWindows サービスを削除しようとして失敗しました。 6968 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01063: Windows サービス"{0}"が組込みLocalSystem アカウントとして実行されるのか どうかの判定に失敗しました 原因: 指定されたWindows サービスが組込みLocalSystem アカウントとして実行されるかどうか を判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01064: Windows サービス"{0}"がノード"{1}"で組込みLocalSystem アカウントとして 実行されるのかどうかの判定に失敗しました 原因: 指定されたノード上の指定されたWindows サービスが、組込みLocalSystem アカウント として実行されるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01065: Windows サービス"{0}"のユーザー・アカウントの取得に失敗しました 原因: 指定されたWindows サービスを実行するユーザー・アカウントを取得しようとしましたが、失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01066: ノード"{1}"でWindows サービス"{0}"のユーザー・アカウントの取得に失敗しまし た 原因: 指定されたノード上で、指定されたWindows サービスを実行するユーザー・アカウントを取 得しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01067: Oracle ホーム"{1}"からWindows ユーザー"{0}"として実行されているすべての Windows サービスのリストの取得に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームから、指定されたWindows ユーザーとして実行されるすべての Windows サービスのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01068: ノード"{2}"でOracle ホーム"{1}"からWindows ユーザー"{0}"として実行され 6969 ているすべてのWindows サービスのリストの取得に失敗しました 原因: 指定されたノード上で、指定されたOracle ホームから、指定されたWindows ユーザーとし て実行されるすべてのWindows サービスのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01069: Oracle ホーム"{1}"からWindows ユーザー"{0}"として実行されているすべての Windows サービスについて、Windows ユーザーのパスワードの更新に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームから、指定されたWindows ユーザーとして実行されるすべての Windows サービスのWindows ユーザーのパスワードを更新しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01070: ノード"{2}"でOracle ホーム"{1}"からWindows ユーザー"{0}"として実行され ているすべてのWindows サービスについて、Windows ユーザーのパスワードの更新に失敗しました 原因: 指定されたノード上で、指定されたOracle ホームから、指定されたWindows ユーザーとし て実行されるすべてのWindows サービスのWindows ユーザーのパスワードを更新しようとしました が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01071: Oracle ホーム・ユーザー"{2}"と異なるため、Windows サービス"{0}"のユーザー 名を"{1}"に更新できませんでした 原因: 指定したユーザーがOracle ホーム・サービス・ユーザーではないため、Windows サービス実 行ユーザー・アカウントの更新に失敗しました。 処置: ホームからのすべてのサービスは、Oracle ホーム・サービス・ユーザーとして実行されます。 PRCZ-01072: Windows ユーザー"{0}"として実行されているすべてのWindows サービスのリスト の取得に失敗しました 原因: 指定されたWindows ユーザーとして実行されるすべてのWindows サービスのリストを取 得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01073: ノード"{1}"でWindows ユーザー"{0}"として実行されているすべてのWindows 6970 サービスのリストの取得に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたWindows ユーザーとして実行されるすべてのWindows サービスのリストを取得しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01074: Windows ユーザー"{0}"として実行されているすべてのWindows サービスについて、 Windows ユーザーのパスワードの更新に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームから、指定されたWindows ユーザーとして実行されるすべての Windows サービスのWindows ユーザーのパスワードを更新しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01075: ノード"{1}"でWindows ユーザー"{0}"として実行されているすべてのWindows サービスについて、Windows ユーザーのパスワードの更新に失敗しました 原因: 指定されたノード上で、指定されたOracle ホームから、指定されたWindows ユーザーとし て実行されるすべてのWindows サービスのWindows ユーザーのパスワードを更新しようとしました が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01076: Windows グループ"{0}"を作成できませんでした 原因: 指定されたWindows グループの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01077: ノード"{1}"でWindows ユーザー"{0}"を作成できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたWindows グループを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01078: Windows グループ"{0}"を削除できませんでした 原因: 指定されたWindows グループを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6971 PRCZ-01079: ノード"{1}"でWindows グループ"{0}"を削除できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたWindows グループを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01080: Windows グループ"{0}"が存在するかどうかを判定できません 原因: 指定されたWindows グループが存在するかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01081: ノード"{1}"にWindows グループ"{0}"が存在するかどうかを判定できません 原因: 指定したノードに、指定したWindows グループが存在するかどうかを確認できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01082: Windows ユーザーまたはWindows グループ"{1}"をWindows グループ"{0}" に追加できませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーまたはWindows グループを、指定されたWindows グル ープのメンバーとして追加しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01083: ノード"{2}"でWindows ユーザーまたはWindows グループ"{1}"をWindows グループ"{0}"に追加できませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーまたはWindows グループを、指定されたノード上の指定さ れたWindows グループのメンバーとして追加しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01084: Windows ユーザーまたはWindows グループ"{1}"をWindows グループ"{0}" から削除できませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーまたはWindows グループを、指定されたWindows グル ープから削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6972 PRCZ-01085: ノード"{2}"でWindows ユーザーまたはWindows グループ"{1}"をWindows グループ"{0}"から削除できませんでした 原因: 指定されたWindows ユーザーまたはWindows グループを、指定されたノード上の指定さ れたWindows グループから削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01086: Windows ユーザーまたはWindows グループ"{1}"がWindows グループ"{0}" のメンバーかどうかを判定できません 原因: 指定されたWindows ユーザーまたはWindows グループが、指定されたWindows グル ープのメンバーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01087: ノード"{1}"でWindows ユーザーまたはWindows グループ"{1}"がWindows グループ"{0}"のメンバーかどうかを判定できません 原因: 指定されたWindows ユーザーまたはWindows グループが、指定されたノード上の指定さ れたWindows グループのメンバーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01088: Windows グループ名"{0}"が無効です 原因: Windows グループ名として、無効な値が指定されました。 処置: Windows グループ名の長さは0?256 文字でなければなりません。 PRCZ-01089: Windows グループ名"{1}"の説明テキスト"{0}"が無効です 原因: 指定したWindows グループ名の説明テキストとして、無効な値が指定されました。 処置: 指定した説明テキストの長さは0?256 文字でなければなりません。 PRCZ-01090: リモート・ノード名リストの{0}要素に、null または空のノード名が含まれています 原因: 無効な値がリモート・ノード名リストに含まれていました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 6973 PRCZ-01091: ユーザー"{0}"が有効なWindows ユーザーであることの検証に失敗しました 原因: 指定されたユーザー名が、有効なWindows ユーザーであるかどうかを確認しようとして失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01092: ユーザー名"{0}"はWindows ユーザーとして存在しません 原因: 指定されたユーザー名は有効なWindows ユーザー名ではありませんでした。 処置: 有効なWindows ユーザー名を指定します。 PRCZ-01093: Windows セキュリティ識別子"{0}"をWindows ユーザー名に変換できませんでし た 原因: 指定されたWindows セキュリティ識別子をWindows ユーザー名に変換しようとして失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01094: パス"{1}"に対するWindows アクセス制御リストに、ユーザー"{0}"のWindows アクセス制御エントリを追加できませんでした 原因: 指定されたユーザーとパスにWindows アクセス制御リストのエントリを追加しようとして失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01095: ノード"{2}"で、パス"{1}"に対するWindows アクセス制御リストに、ユーザー "{0}"のWindows アクセス制御エントリを追加できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたユーザーおよびパスに対してWindows アクセス制御リスト のエントリを追加できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01096: パスワードがパスワード・ポリシーの要件を満たしているか判断できません 原因: パスワードがポリシーに合致するかどうかを判断しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6974 PRCZ-01097: ユーザー"{0}"のローカル・アカウントがノード"{1}"に存在するかどうかを判別できま せん 原因: 示されたノード上に、示されたローカル・ユーザー・アカウントが存在するかどうかを判別しようと して失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01098: ユーザー"{0}"のWindows ドメイン名を判別できません 原因: 示されたユーザー・アカウントのWindows ドメイン名を判別しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01099: データベース・サービスをWindows グループ"ORA_ASMDBA"からWindows グ ループ"ORA_ASMADMIN"に移行できませんでした 原因: Oracle Clusterware のアップグレード中に、Windows グループ'ORA_ASMDBA'から Windows グループ'ORA_ASMADMIN'にデータベース・サービスを移行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01100: データベース・サービスをWindows グループ"ORA_ASMADMIN"からWindows グループ"ORA_ASMDBA"に移行できませんでした 原因: Oracle Clusterware のダウングレード中に、Windows グループ'ORA_ASMADMIN'か らWindows グループ'ORA_ASMDBA'にデータベース・サービスを移行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01101: ユーザー"{0}"がWindows グループ管理サービス・アカウント(GMSA)ユーザーかど うかの判別に失敗しました 原因: 指定されたユーザーがWindows グループ管理サービス・アカウント(GMSA)ユーザーである かどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01102: ユーザー"{0}"がノード"{1}"のWindows グループ管理サービス・アカウント (GMSA)ユーザーかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定されたユーザーが、指定されたノード上のWindows グループ管理サービス・アカウント 6975 (GMSA)ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01103: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows グループ管 理サービス・アカウント(GMSA)ユーザーかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows グループ管理 サービス・アカウント(GMSA)ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01104: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーがノード"{1}"の Windows グループ管理サービス・アカウント(GMSA)ユーザーかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定されたノード上の、指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーが Windows グループ管理サービス・アカウント(GMSA)ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01105: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows 仮想アカウ ント・ユーザーかどうかの判別に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームのOracle ホーム・サービス・ユーザーがWindows 仮想アカウン ト・ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01106: Windows サービス"{0}"のWindows サービス・セキュリティ識別子(SID)の取得 に失敗しました 原因: 指定されたWindows サービスのWindows サービス・セキュリティ識別子(SID)を取得し ようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-01107: ローカル・ノードがWindows ドメイン・コントローラかどうかの判別に失敗しました 原因: インストールの前提条件の検証中に、ローカル・ノードがWindows ドメイン・コントローラであ るかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6976 PRCZ-01108: ノード"{0}"のいずれかがWindows ドメイン・コントローラかどうかの判別に失敗しま した 原因: インストールの前提条件の検証中に、指定されたいずれかのノードがWindows ドメイン・コ ントローラであるかどうかを判別しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決し、再試行してください。 PRCZ-01109: Windows オペレーティング・システムのバージョンの特定に失敗しました 原因: インストールの前提条件の検証中に、Windows オペレーティング・システムのバージョンを判 別しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決し、再試行してください。 PRCZ-02000: ノード"{1}"でユーザー"{0}"のパスワードの検証に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたユーザーのパスワードを検証しようとしましたが失敗しました。 処置: 指定されたパスワードが正しいことと、クラスタのすべてのノードでパスワードが同じであることを 確認してください。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCZ-02001: ユーザー'{0}'がノード"{1}"で見つかりませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたファイルが存在することを確認しようとして失敗しました。 処置: 指定されたファイルへのパスがすべてのノードに存在することを確認します。現在ログインしてい るユーザーに、指定されたノード上の指定されたファイルに対する読取りおよび実行権限があることを 確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02002: ノード"{3}"で、ユーザー"{2}"としてパス"{1}"から'sudo'を使用してコマンド "{0}"を実行できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定されたユーザー名とパスワードを使用して、指定されたディレクトリか ら、'sudo'を使用して、指定されたコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: sudo コマンドに指定されたパスがすべてのノードに存在することを確認してください。指定され たユーザーに、すべてのノードでsudo コマンドを実行する権限があることを確認してください。指定さ れたコマンドがすべてのノードに存在することを確認してください。指定されたユーザーに対して正しい パスワードが指定されていることを確認してください。指定されたユーザーにすべてのノード上のsudo 権限が付与されていることを確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してくだ 6977 さい。 PRCZ-02003: ユーザー"{0}"のパスワードの検証に失敗しました 原因: 指定されたユーザーのパスワードの検証に失敗しました。 処置: 指定されたパスワードが正しいことと、クラスタのすべてのノードでパスワードが同じであることを 確認してください。詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRCZ-02004: ファイル"{0}"が見つかりませんでした 原因: 指定されたファイルが存在することを確認しようとしましたが失敗しました。 処置: 指定されたファイルへのパスが存在することを確認してください。現在ログインしているユーザー に、指定されたファイルに対する読取りおよび実行権限があることを確認してください。また、付随する エラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02005: ユーザー"{2}"としてパス"{1}"から'sudo'を使用してコマンド"{0}"を実行できませ んでした 原因: 指定されたユーザー名で、指定されたパスから'sudo'を使用して、指定されたコマンドを実行 しようとして失敗しました。 処置: sudo コマンドに指定されたパスが存在することを確認してください。指定されたユーザーに、 sudo コマンドを実行する権限があることを確認してください。指定されたコマンドが存在することを確 認してください。指定されたユーザーに対して正しいパスワードが指定されていることを確認してください。 また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02006: コマンド"{1}"を実行するためにノード"{0}"へのSSH 接続を確立できません 原因: SSH を使用して、指定されたコマンドを実行するために、指定されたノードに接続しようとして 失敗しました。 処置: 指定されたノードにアクセス可能であることを確認してください。指定されたノード上のSSH デ ーモンが有効であることを確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してくださ い。 PRCZ-02007: コマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: 指定されたコマンドの実行に失敗しました。 6978 処置: 指定されたコマンドへのパスが存在することを確認してください。現在ログインしているユーザー に、指定されたノード上の指定されたファイルに対する読取りおよび実行権限があることを確認してく ださい。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02008: ノード"{1}"でコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたコマンドの実行が失敗しました。 処置: 指定されたコマンドへのパスがすべてのノードに存在することを確認します。現在ログインしてい るユーザーに、指定されたノード上の指定されたファイルに対する読取りおよび実行権限があることを 確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02009: ノード"{2}"で、root として{1}秒以内にコマンド"{0}"を実行できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定された時間内に、指定されたコマンドを実行しようとして失敗しまし た。 処置: 指定されたコマンドがすべてのノードに存在することを確認してください。指定されたコマンドに、 すべてのノードでの実行権限があることを確認してください。指定されたroot ユーザー・パスワードが 正しいことを確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02010: ノード"{4}"で、ユーザー"{2}"として場所"{1}"から'sudo'を使用して{3}秒以内 にコマンド"{0}"を実行できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定された時間内に、指定されたユーザーとして、指定された場所から 'sudo'を使用して、指定されたコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 指定されたコマンドがすべてのノードに存在することを確認してください。指定されたコマンドに、 すべてのノードでの実行権限があることを確認してください。sudo に指定された場所が正しいことを 確認してください。指定されたユーザーにsudo 権限があることを確認してください。ユーザーに対して 正しいパスワードが指定されていることを確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細を 確認してください。 PRCZ-02011: ノード"{4}"で、ユーザー"{2}"として場所"{1}"から'pbrun'を使用して{3}秒以 内にコマンド"{0}"を実行できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定された時間内に、指定されたユーザーとして、指定された場所から 'pbrun'を使用して、指定されたコマンドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 指定されたコマンドがすべてのノードに存在することを確認してください。指定されたコマンドに、 6979 すべてのノードでの実行権限があることを確認してください。pbrun に指定された場所が正しいことを 確認してください。指定されたユーザーにpbrun 権限があることを確認してください。ユーザーに対し て正しいパスワードが指定されていることを確認してください。また、付随するエラー・メッセージで詳細 を確認してください。 PRCZ-02014: ノード"{1}"でコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: 指定されたノードで、指定されたコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。コマンドが存在し、示されたノード上で実 行可能であることを確認してください。 PRCZ-02015: 次のアクティブ・ノード"{0}"でアップグレード保留中です 原因: 示されたノードがアクティブであり、まだアップグレードされていないため、強制的にアップグレード を完了しようとする試みが拒否されました。 処置: アクティブ・ノードをアップグレードして、クラスタのアップグレードを完了します。ノードをアップグレ ードできない場合は、ノードをシャットダウンしてアップグレードを再試行してください。 PRCZ-02016: ドメイン{0}にナビゲートできませんでした。エラーの詳細: \n{1} 原因: 資格証明セットの指定されたドメインを検索中にエラーが発生しました。 処置: 既存のドメインが指定されていることを確認します。 PRCZ-02017: ルート資格証明ドメインを取得できず、CLS資格証明は文字列{0}を戻します。エラー 詳細: {1} 原因: 資格証明のルート・ドメインを初期化するときにエラーが発生しました。ルート・ドメインは、す べての資格証明ドメインが格納されるOCR の一部です。ドメインは、資格証明を格納するために使 用されるOCR ツリーの一部です。 処置: 含まれているエラー詳細を確認してください。 PRCZ-02018: 資格証明セットの削除に失敗しました。エラーの詳細: \n{0} 原因: 資格証明セットを削除するときにエラーが発生しました。 処置: 含まれているエラー詳細を確認してください。 PRCZ-02019: ドメイン {0}に資格証明セットが見つかりませんでした。エラーの詳細: \n{1} 6980 原因: 指定されたドメイン内で資格証明セットを見つけることができませんでした。 処置: 既存のドメインが指定されていることを確認するか、または指定されたドメインに適切な資格 証明を挿入します。 PRCZ-02020: ドメイン{0}の作成に失敗し、CLS 資格証明は文字列{1}を戻します。エラー詳細: {2} 原因: 資格証明ドメインの作成中にエラーが発生しました。 処置: 含まれているエラー詳細を確認してください。 PRCZ-02021: 資格証明セットの作成に失敗しました。エラーの詳細: \n{0} 原因: 資格証明セットの作成中にエラーが発生しました。 処置: 含まれているエラー詳細を確認してください。 PRCZ-02022: ファイル{0}でウォレットをインポートできず、CLS 資格証明は文字列{1}を戻します。 エラー詳細: {2} 原因: ウォレットをインポート中にエラーが発生しました。ウォレットは、自動ログイン・ウォレット・ファイ ルに格納する必要があります。 処置: 指定されたWallet が存在し、ファイル・システムに対する読取り権限がある自動ログイン・ウ ォレット・ファイルであることを確認します。 PRCZ-02023: OCR コンテキストの初期化に失敗しました。エラー詳細: {0} 原因: OCR コンテキストを初期化するときにエラーが発生しました 処置: 含まれているエラー詳細を確認してください。 PRCZ-02024: ドメイン{0}で資格証明セット・メンバーの削除に失敗し、CLS 資格証明は文字列 {1}を戻します。エラー詳細: {2} 原因: 資格証明セット・メンバーの削除中にエラーが発生しました。 処置: 指定されているドメインが存在し、資格証明セットのメンバーが以前にOCR にインポートされ ていることを確認します。 PRCZ-02025: コマンド"{0}"を使用して'sudo'資格証明キャッシュを無効にできませんでした。 6981 原因: 指定されたコマンドを使用して'sudo'資格証明キャッシュを無効にしようとしましたが失敗しま した。 処置: 指定されたコマンドへのパスが存在することを確認してください。現在ログインしているユーザー に、指定されたファイルに対する読取りと実行の権限があることを確認してください。また、付随するエ ラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02026: ノード"{1}"のコマンド"{0}"を使用して'sudo'資格証明キャッシュを無効にできませ んでした 原因: 指定されたノードで、指定されたコマンドを使用して'sudo'資格証明キャッシュを無効にしよう としましたが失敗しました。 処置: 指定されたコマンドへのパスが存在することを確認してください。現在ログインしているユーザー に、指定されたノード上の指定されたファイルに対する読取りおよび実行権限があることを確認してく ださい。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRCZ-02027: 接続情報の取得に失敗しました 原因: 接続情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-02028: 接続情報がありません。 原因: 接続情報が存在しないため、接続情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 'crsctl check crs'を使用して、CRS スタックが稼働していることを確認します。コマンド 'srvctl status asm'を使用して、ASM リソースが実行中であることを確認します。 PRCZ-02029: 接続情報のフェッチがバッファを超えたため、接続情報を取得できませんでした 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-02030: オペレーティング・システム・ユーザー・アカウント"{0}"の有無を判別できません 原因: 示されたオペレーティング・システム・ユーザー・アカウントの存在を判断しようとしましたが失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6982 PRCZ-02031: オペレーティング・システム・ユーザー・アカウント"{0}"がノード"{1}"に存在しているか どうかを判別できません 原因: 示されたオペレーティング・システム・ユーザー・アカウントが、識別されたノードに存在するかどう かを判別できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02032: 資格証明ドメイン{0}の削除に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明ドメインを削除中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02033: 資格証明ドメイン{0}の属性を設定できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明ドメインの属性を設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02034: 資格証明ドメイン{0}の属性を取得できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明ドメインの属性を取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02035: ユーザー{0}のユーザー名とパスワードの資格証明の設定に失敗しました。エラーの詳 細:\n{1} 原因: ユーザー名とパスワードの資格証明を設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02036: ウォレット・パス{0}から資格証明をインポートできませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 指定されたウォレット・パスから資格証明をインポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02037: ユーザー{0}を資格証明ドメイン{1}の所有者として設定できませんでした。エラーの 詳細:\n{2} 6983 原因: 指定したユーザーを資格証明ドメインの所有者として設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02038: 親ドメイン{1}の下で資格証明ドメイン{0}を見つけることができませんでした。エラー の詳細:\n{2} 原因: 指定されたドメインが、指定された親ドメインの下に存在しませんでした。 処置: 既存のドメインが指定されていることを確認します。 PRCZ-02039: 存在しないと予想されている資格証明ドメイン{0}が、親ドメイン{1}の下にすでに存 在しています。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定されたドメインが、指定された親ドメインの下にすでに存在していました。 処置: 新しいドメインが指定されていることを確認します。 PRCZ-02040: Oracle VM Manager が構成されていないため、Oracle VM Manager 情報の取 得に失敗しました 原因: Oracle VM Manager 情報を取得しようとしましたが、構成されていないため、失敗しまし た。 処置: クラスタにOracle VM Manager を構成します。 PRCZ-02041: Oracle VM Manager が構成されていないため、Oracle VM Manager の削除に 失敗しました 原因: Oracle VM Manager を削除しようとしましたが、構成されていないため失敗しました。 処置: クラスタにOracle VM Manager を構成します。 PRCZ-02042: 1 つ以上のVM リソースが構成されているため、Oracle VM Manager の削除に失 敗しました。構成済みのVM リソースの名前: {0}。 原因: Oracle VM Manager を削除しようとしましたが、1 つ以上のVM リソースがまだ構成されて いるため、失敗しました。 処置: このコマンドを発行する前に、すべてのVM リソースが削除されていることを確認してください。 PRCZ-02043: ルート・ドメインの下で資格証明ドメイン {0} を見つけることができませんでした。エラ 6984 ーの詳細:\n{1} 原因: 指定されたドメインが、ルート・ドメインの下に存在しませんでした。 処置: 既存のドメインが指定されていることを確認します。 PRCZ-02044: 資格証明エラーが発生したため、Oracle VM Manager の作成に失敗しました 原因: 資格証明に関連するエラーが発生したため、Oracle VM Manager の作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02045: Oracle Grid Infrastructure ユーザーを識別できなかったため、Oracle VM Manager の作成に失敗しました 原因: Grid Infrastructure ユーザーの取得中にエラーが発生したため、Oracle VM Manager の作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02046: 資格証明エラーが発生したため、Oracle VM Manager 情報の変更に失敗しました 原因: 資格証明に関するエラーが発生したため、Oracle VM Manager 情報を変更しようとしまし たが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02047: Oracle Grid Infrastructure ユーザーを識別できなかったため、Oracle VM Manager の変更に失敗しました 原因: Grid Infrastructure ユーザーの取得中にエラーが発生したため、Oracle VM Manager の変更に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02048: 資格証明エラーが発生したため、Oracle VM Manager 情報の取得に失敗しました 原因: 資格証明に関連するエラーが発生したため、Oracle VM Manager の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02049: 資格証明エラーが発生したため、Oracle VM Manager の削除に失敗しました 6985 原因: 資格証明に関連するエラーが発生したため、Oracle VM Manager の削除に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02050: VM リソースの詳細を取得できなかったため、Oracle VM Manager の削除に失敗し ました 原因: 構成されたVM リソースの詳細を取得中にエラーが発生したため、Oracle VM Manager の削除が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02051: ウォレットが指定したパス{0}に存在しなかったため、資格証明のインポートに失敗しま した 原因: 指定されたパスにウォレットが含まれていないため、資格証明のインポート中にエラーが発生し ました。 処置: 既存のウォレット・ファイルのパスを必ず指定して、操作を再試行してください。 PRCZ-02052: 資格証明ドメイン{0}でのウォレット資格証明の作成に失敗しました 原因: ウォレット資格証明の作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02053: 資格証明ドメイン{0}でのユーザー名とパスワードの資格証明の作成に失敗しました 原因: 指定された資格証明ドメインでユーザー名とパスワードの資格証明を作成中にエラーが発生 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02054: 資格証明ドメイン{0}での共有キー資格証明の作成に失敗しました 原因: 指定された資格証明ドメインで共有キーの資格証明を作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02055: 資格証明ドメイン {0}の属性を設定できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 指定された資格証明ドメインの属性を設定中にエラーが発生しました。 6986 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02056: Oracle VM Manager 情報を部分的に変更できませんでした。ウォレットの資格証明 は正常に変更されました。 原因: Oracle VM Manager の情報を変更する際に、ユーザー名とパスワードの資格証明を変更 しようとして失敗しました。ウォレットの資格証明は指定されたWallet ファイルで正常に変更されまし たが、ユーザー名とパスワードの資格証明、Oracle VM Manager ホストおよびOracle VM Manager ポートは変更されませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02057: Oracle VM Manager 情報を部分的に変更できませんでした。ウォレットの資格証明、 およびユーザー名とパスワードの資格証明は正常に変更されました。 原因: Oracle VM Manager の情報を変更する際に、Oracle VM Manager のホストおよび Oracle VM Manager のポートを変更しようとして失敗しました。ウォレットの資格証明、およびユー ザー名とパスワードの資格証明は、指定されたウォレット・ファイル、および指定されたユーザー名とパ スワードでそれぞれ正常に変更されましたが、Oracle VM Manager のホストおよびOracle VM Manager のポートは変更されませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02058: 共有キーの資格証明を設定できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: 共有キーの資格証明を設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02059: 資格証明ドメイン {0}に設定された、ユーザー名とパスワードの資格証明を取得でき ませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 指定された資格証明ドメインにユーザー名とパスワードの資格証明セットが見つかりませんで した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02060: 資格証明ドメイン {0}に設定された、ユーザー名とパスワードの資格証明を取得でき ませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明に関連するエラーが発生したため、指定された資格証明に設定されている、ユーザ 6987 ー名とパスワードの資格証明を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02061: 資格証明ドメイン{0}で資格証明のユーザー名の取得に失敗しました。エラーの詳 細:\n{1} 原因: 資格証明に関連するエラーが発生したため、指定された資格証明ドメインで、資格証明のユ ーザー名を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02062: Oracle VM Manager が構成されていないため、Oracle VM Manager ユーザー 名の取得に失敗しました 原因: Oracle VM Manager のユーザー名を取得しようとしましたが、構成されていないため、失敗 しました。 処置: コマンド'srvctl add ovmm'を使用して、クラスタ内にOracle VM Manager を構成しま す。 PRCZ-02063: 資格証明エラーが発生したため、Oracle VM Manager ユーザー名の取得に失敗し ました 原因: 資格証明に関連するエラーが発生したため、Oracle VM Manager のユーザー名の取得に 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02064: パス{1}のターゲット {0}を作成できませんでした。エラーの詳細:\n{2} 原因: 指定されたパスのターゲットを作成するときにエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCZ-02065: ドメイン"{1}"にすでにタイプ"{0}"の資格証明セットが存在します。エラーの詳 細:\n{2} 原因: 資格証明セットを作成しようとしましたが、すでに存在するため、失敗しました。 処置: コマンドの必要性を評価します。必要に応じて、資格証明セットを削除してから追加します。 6988 PRCZ-02066: ドメイン{1}の下にタイプ"{0}"の資格証明セットを見つけることができませんでした。 エラーの詳細:\n{2} 原因: 資格証明セットが存在しないため、リクエストされた操作が失敗しました。 処置: 資格証明セットを持つドメインが指定されていることを確認します。 PRCZ-02067: 資格証明ドメイン {0} はすでにルート・ドメインに存在します。エラーの詳細:\n{1} 原因: 指定されたドメインが、すでにルート・ドメインの下に存在していました。 処置: 新しいドメインが指定されていることを確認します。 PRCZ-02068: ID{0}の資格証明の削除に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明メンバーの削除中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02069: ID{0}の資格証明を取得できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明メンバーを指定中にエラーが発生したため、リクエストされた操作が失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。報告された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRCZ-02070: キー・ペアの資格証明を作成できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: キー・ペアの資格証明を作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02071: 資格証明セットの属性の設定に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: 資格証明セットの属性を設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02072: ID{0}の資格証明の属性を設定できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明メンバーの属性を設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6989 PRCZ-02073: 資格証明セットの属性を取得できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: 資格証明セットの属性を取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02074: ID{0}の資格証明の属性を取得できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 資格証明メンバーの属性を取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02075: 共有キーの資格証明の作成に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: 共有キーの資格証明の作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02076: ウォレットの資格証明を作成できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: ウォレットの資格証明の作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02077: ファイル{0}から資格証明をインポートできませんでした。エラーの詳細: \n{1} 原因: 指定されたファイルから資格証明をインポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02079: 提供されたコンテンツから資格証明をインポートできませんでした。エラーの詳細: \n{0} 原因: 指定されたコンテンツから資格証明をインポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02080: 資格証明をファイル {0}にエクスポートできませんでした。エラーの詳細: \n{1} 原因: 指定されたファイルに資格証明をエクスポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 6990 PRCZ-02081: 資格証明をエクスポートできませんでした。エラーの詳細: \n{0} 原因: 資格証明のエクスポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02082: ターゲット"{0}"はすでにドメイン"{1}"に存在しています。エラーの詳細:\n{2} 原因: ターゲットを作成しようとしましたが、既に存在するため、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02083: 資格情報セット内の資格証明をカウントできませんでした。エラーの詳細: \n{0} 原因: 資格情報セット内の資格証明をカウント中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRCZ-02084: タイプ"{1}"の資格証明セットで"{0}"資格証明の作成に失敗しました 原因: 資格証明セット・タイプが有効でないため、資格証明の作成中にエラーが発生しました。 処置: 正しい資格証明セットを使用するか、資格証明セット・タイプに従って資格証明を作成します。 PRCZ-02085: XML ファイル"{0}"に資格証明をエクスポートしようとしましたが、すでに存在するため、 失敗しました 原因: 資格証明をXML ファイルにエクスポートしようとしましたが、既に存在するため、そのリクエスト が失敗しました。 処置: 既存のファイルを削除または名前を変更するか、別のファイル名を選択してください。 PRCZ-02086: 属性名が見つからなかったため、資格証明ドメイン{0}の属性の取得に失敗しました 原因: 資格証明ドメインの属性を取得中にエラーが発生しました。 処置: 指定されたキーがドメイン属性に存在することを確認します。 PRCZ-02087: 属性名が見つからなかったため、ID "{0}"の資格証明の属性の取得に失敗しました 原因: 資格証明メンバーの属性を取得中にエラーが発生しました。 処置: 指定されたキーが資格証明属性に存在することを確認します。 6991 PRCZ-02088: 属性名が見つからなかったため、資格証明セットの属性の取得に失敗しました 原因: 資格証明セットの属性を取得中にエラーが発生しました。 処置: 指定されたキーが資格証明セット属性に存在することを確認します。 PRCZ-02090: ノード"{1}"でSSH 接続を確立するためのファイル"{0}"からのホスト・キー・リポジト リの作成に失敗しました 原因: 示されたノードへのSSH 接続用のホスト・キー・リポジトリの作成に失敗しました。 処置: 指定したファイル・パスにアクセス可能であることを確認してください。ファイル内のホスト・キー・ エントリが破損していないことを確認します。また、付随するエラー・メッセージで詳細を確認してくださ い。 PRCZ-02091: リソース・テンプレート・エンジンでエラーが発生したため、リソース・テンプレート引数リス トに引数を追加できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: リソース・テンプレートの引数リストに引数を追加しようとして失敗しました。メッセージに含まれ ている付加的なエラー詳細で、さらに詳しく説明されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02092: リソース・テンプレート・エンジンでエラーが発生したため、リソース・テンプレート引数リス トにリスト引数を追加できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: リソース・テンプレート引数リストにリスト引数を追加しようとしましたが失敗しました。メッセージ に含まれている付加的なエラー詳細で、さらに詳しく説明されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02093: リソース・テンプレート・エンジンでエラーが発生したため、リソース・テンプレート属性値の 評価に失敗しました。エラーの詳細:\n{0} 原因: リソース・テンプレートの属性値を取得しようとして失敗しました。メッセージに含まれている付 加的なエラー詳細で、さらに詳しく説明されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 6992 PRCZ-02094: リソース・テンプレート・エンジンでエラーが発生したため、リソース・テンプレート引数リス トを取得できませんでした。エラーの詳細:\n{0} 原因: リソース・テンプレートの引数リストを取得しようとして失敗しました。メッセージに含まれている 付加的なエラー詳細で、さらに詳しく説明されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02095: リソース・テンプレート引数{1}でリソース{0}のリソース・テンプレート属性値の評価に 失敗しました 原因: 指定されたリソース・テンプレート引数を使用して、指定されたリソースのリソース・テンプレート 属性値を評価しようとしましたが失敗しました。メッセージに含まれている付加的なエラー詳細で、さら に詳しく説明されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02096: リソース・テンプレート引数{1}でリソース{0}のリソース・テンプレート属性リストの取 得に失敗しました 原因: 指定されたリソース・テンプレート引数を使用して、指定されたリソースのリソース・テンプレート 引数リストを取得しようとしましたが失敗しました。メッセージに含まれている付加的なエラー詳細で、 さらに詳しく説明されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02097: ドメイン"{0}"からターゲットを取得できませんでした。エラーの詳細:\n{1} 原因: 示されたドメインからターゲットを取得中にエラーが発生したため、リクエストされた操作が失敗 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02098: Oracle VM Manager はすでに構成されています。 原因: Oracle VM Manager を作成しようとしましたが、すでに構成されているため、拒否されまし た。 6993 処置: 処置は必要ありません PRCZ-02099: 資格証明ID {0}の資格証明の検出に失敗しました 原因: 示された資格証明ID を持つ資格証明が存在しなかったため、操作が失敗しました。 処置: 資格証明が存在する資格証明ID を指定してコマンドを再発行します。 PRCZ-02100: 指定したOracle VM Manager ホスト"{0}"が無効です。 原因: 指定されたホストが空か、ホスト名として無効であるか、IP アドレスとして無効であるため、 Oracle VM Manager の作成または変更に失敗しました。 処置: 有効なOracle VM Manager ホスト名またはIP アドレスを指定し、操作を再試行してくだ さい。 PRCZ-02101: 指定したOracle VM Manager ユーザー名"{0}"が無効です。 原因: Oracle VM Manager のユーザー名に空の値が指定されました。 処置: 有効なOracle VM Manager ユーザー名を指定します。 PRCZ-02102: 資格証明ID に無効な負の値です。 原因: 指定された値が0 より小さいため、資格証明の取得が拒否されました。 処置: 有効な資格証明ID を指定して操作を再試行してください。 PRCZ-02103: ノード"{1}"でユーザー"{2}"としてコマンド"{0}"を実行できませんでした。エラーの 詳細:\n{3} 原因: 指定されたノード上で、指定されたユーザーとして、指定されたコマンドを実行しようとしました が、付随するエラー・データがあるため、失敗しました。 処置: 付随するエラー・データで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行します。 PRCZ-02104: クライアント"{0}"のGIMR プロパティが見つかりませんでした 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)のプロパティを取得するリクエストで、資格証 明ストアに存在しないGIMR クライアントが指定されました。 処置: 既存のGIMR クライアントが指定されていることを確認します。 6994 PRCZ-02105: ノード"{3}"で、ルート資格証明を使用するユーザー"{1}"として{2}秒以内にコマン ド"{0}"を実行できませんでした 原因: 指定されたノードで、指定された時間内に、指定されたコマンドを実行しようとして失敗しまし た。 処置: 指定されたコマンドがすべてのノードに存在することを確認します。指定されたコマンドにすべて のノードでの実行権限があることを確認します。指定されたroot ユーザー・パスワードが正しいことを 確認します。付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行 してください。 PRCZ-02106: ドメイン"{0}"のOracle VM Manager ターゲットの作成に失敗しました 原因: Oracle VM Manager 資格証明の作成に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、障 害の詳細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRCZ-02107: クラスタ・マニフェスト・ファイル"{1}"でセクション"{0}"が見つかりませんでした 原因: 示されたセクションが、提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルに存在しませんでした。 処置: 既存のセクションが指定されていることを確認するか、正しいクラスタ・マニフェスト・ファイルを使 用してください。 PRCZ-02120: ノード"{0}"へのSFTP 接続を確立できません 原因: SFTP を使用して、示されたノードに接続しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたノードにアクセス可能であることを確認します。示されたノード上のSSH デーモンが実 行されていることを確認します。付随するエラー・メッセージを確認し、問題を解決し、操作を再試行 します。 PRCZ-02121: SFTP でノード"{1}"のディレクトリ"{0}"に変更できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノード上の示されたディレクトリに変更しようとして失敗しました。 付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 示されたディレクトリが、示されたノード上に存在し、接続されたユーザーにそのディレクトリに対 する読取り権限があることを確認します。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作 6995 を再試行してください。 PRCZ-02122: SFTP でローカル・ディレクトリ"{0}"に変更できませんでした 原因: SFTP を使用してローカル・ノード上の示されたディレクトリに変更しようとして失敗しました。付 随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 示されたディレクトリがローカル・ノード上に存在し、接続されたユーザーにそのディレクトリに対 する読取り権限があることを確認します。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作 を再試行してください。 PRCZ-02123: SFTP でファイル"{0}"をローカル・ノードからノード"{2}"の"{1}"にコピーできません でした 原因: SFTP を使用して、示されたファイルを、ローカル・ノードから、示されたノード上の示されたディ レクトリにコピーしようとしましたが失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提 供されています。 処置: 指示されたノード上の指定されたパスが存在し、接続されたユーザーによって書き込み可能 であることを確認します。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してくだ さい。 PRCZ-02124: SFTP でファイル"{0}"をノード"{1}"からローカル・ノードの"{2}"にコピーできません でした 原因: SFTP を使用して、示されたファイルを、示されたノードから、示されたローカル・ディレクトリにコ ピーしようとして失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 示されたノードに、読取り権限を持つ、示されたファイルが存在することと、ローカル・ノードに、 書込み権限を持つ、宛先の場所が存在することを確認します。付随するメッセージに記載されている 問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02125: SFTP でノード"{1}"のディレクトリ"{0}"の内容をリストできませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノード上の示されたディレクトリにあるファイルのリストを取得しよう として失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 示されたノード上の示されたディレクトリが存在することと、接続されたユーザーに読取り権限 があることを確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行し てください。 6996 PRCZ-02126: SFTP でノード"{2}"のファイル"{0}"の名前を"{1}"に変更できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノード上の示されたファイルの名前を変更しようとして失敗しまし た。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 接続しているユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する書込み権限があること を確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02127: SFTP でファイル"{0}"をノード"{1}"から削除できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノード上の示されたファイルを削除しようとしましたが失敗しました。 付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 接続しているユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する書込み権限があること を確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02128: SFTP でノード"{2}"のファイル"{0}"の所有者グループをGID "{1}"に変更できま せんでした 原因: SFTP を使用して、示されたファイルの所有者グループを、示されたノード上の示されたグルー プID に変更しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供 されています。 処置: 接続しているユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する書込み権限があること を確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02129: SFTP でノード"{2}"のファイル"{0}"の所有ユーザーをUID "{1}"に変更できませ んでした 原因: SFTP を使用して、示されたファイルの所有権を、示されたノード上の示されたユーザーID に 変更しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されてい ます。 処置: 接続しているユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する書込み権限があること を確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02130: SFTP でノード"{2}"のファイル"{0}"の権限を"{1}"に変更できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたファイルのアクセス権を、示されたノード上の示されたアクセス権に 変更しようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されて います。 6997 処置: 接続しているユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する書込み権限があること を確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02131: SFTP でディレクトリ"{0}"をノード"{1}"から削除できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノード上の示された示されたディレクトリを削除しようとして失敗し ました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 示されたノード上に、示されたディレクトリが存在することと、接続されているユーザーに書込み 権限があることを確認します。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行し てください。 PRCZ-02132: SFTP でノード"{1}"にディレクトリ"{0}"を作成できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノード上に示されたディレクトリを作成しようとして失敗しました。 付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 示されたディレクトリが存在していないことと、接続されているユーザーに、そのディレクトリが作 成されているパスに対する書込み権限があることを確認します。付随するメッセージに記載されている 問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02133: SFTP でノード"{0}"から現在の作業ディレクトリを取得できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたたノードから現在の作業ディレクトリを取得しようとして失敗しまし た。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02134: SFTP でノード"{0}"から接続ユーザーのホーム・ディレクトリを取得できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノードから、接続されたユーザーのホーム・ディレクトリを取得しよう として失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02135: SFTP でノード"{1}"からパス"{0}"のファイル属性を取得できませんでした 原因: SFTP を使用して、示されたノードから、示されたファイルまたはディレクトリ・パスのファイル属性 を取得しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されて います。 6998 処置: 示されたノード上の示されたファイルまたはディレクトリ・パスが存在することと、接続されたユー ザーにそれに対する読取り権限があるこを確認します。付随するメッセージに記載されている問題を 解決し、操作を再試行してください。 PRCZ-02136: ノード"{3}"で、ユーザー"{1}"として{2}秒以内にコマンド"{0}"を実行できません でした 原因: 示されたノード上で、指定された時間内に、指定されたユーザーとして、示された場所から、 指定されたコマンドを実行しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細 情報が提供されています。 処置: 指定されたコマンドがすべてのノードに存在することを確認します。接続されたユーザーにすべ てのノード上での指定されたコマンドの実行権限があることを確認します。ユーザーに対して正しいパ スワードが指定されていることを確認してください。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、 操作を再試行してください。 PRCZ-02137: Oracle ACFS リモート・リソース{0}の作成に失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) リモートのCluster Ready Services (CRS)リソースを追加しようとしましたが失敗しました。この原 因は、CRS スタックが実行されていないか、'srvctl add acfsremote'を実行しているユーザーが CRS ホームの所有者ではなかったことである可能性があります。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決してください。その後、CRS スタックが実行さ れていることと、'srvctl add acfsremote'を実行しているユーザーがCRS ホームの所有者であるこ とを確認して、操作を再試行してください。 PRCZ-02138: Oracle ACFS ローリング移行リソース{0}の作成に失敗しました 原因: Oracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム(Oracle ACFS) ローリング移行のCluster Ready Services (CRS)リソースを追加しようとしましたが失敗しました。 この原因は、CRS スタックが実行されていないか、'srvctl add acfsremote'を実行しているユーザ ーがCRS ホームの所有者ではなかったことである可能性があります。付随するメッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決してください。その後、CRS スタックが実行さ れていることと、'srvctl add acfsremote'を実行しているユーザーがCRS ホームの所有者であるこ とを確認して、操作を再試行してください。 6999 PRCZ-02139: Oracle ACFS リモートはASM インスタンスが構成されているクラスタではサポートされ ません。 原因: Oracle ACFS リモート・リソースを作成しようとしましたが、構成されたASM インスタンスがあ るクラスタではサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: このクラスタに現在構成されているASM インスタンスとディスク・グループを使用します。 PRCZ-03000: 無効なTFTP ルート・ディレクトリ・パス: '{0}' 原因: TFTP リソースを追加または変更しようとしましたが、ルート・ディレクトリのパスの形式が無効で あるため、拒否されました。 処置: 有効なルート・ディレクトリ・パスを指定して操作を再試行してください。 PRCZ-03001: 無効なTFTP サーバーIP アドレス: '{0}' 原因: TFTP サーバー用の指定されたIP アドレスが無効であるため、TFTP リソースの追加または変 更が拒否されました。 処置: 有効なTFTP サーバーIP アドレスを指定して操作を再試行してください。 PRCZ-03002: Oracle ベースの検出に失敗しました 原因: ORACLE_BASE 環境変数が設定されていないため、リクエストされた操作を完了できませ んでした。 処置: 'orabase'ツールを使用して'orabasetab'でOracle ベースを更新するか、完了していない インストールがある場合はそれを完了して、コマンドを再試行してください。 PRCZ-04000: 権限のある実行プラグイン"{0}"のインスタンス化に失敗しました 原因: 示された権限実行プラグインを使用して構成操作を実行しようとしましたが、プラグインで内 部エラーが発生したため、失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-04001: {3}秒以内のノード"{2}"での権限のある実行プラグイン"{1}"を使用したコマンド "{0}"の実行に失敗しました 原因: 示されたリモート認証プラグインを使用して、示されたノード上で示されたコマンドを実行しよう としましたが、示された時間内に完了できませんでした。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害 7000 情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題を解決してください。示されたコマンドが存 在し、すべてのノードに対する実行権限を付与されていること、示された権限実行プラグインが正しい こと、およびそのすべての引数が正しいことを確認してから、コマンドを再試行してください。 PRCZ-04002: ノード"{2}"での権限のある実行プラグイン"{1}"を使用したコマンド"{0}"の実行 に失敗しました 原因: 示されたリモート認証プラグインを使用して、示されたノード上で示されたコマンドを実行しよう として失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、発生した問題を解決してください。示されたコマンドが存 在し、すべてのノードに対する実行権限を付与されていること、示された権限実行プラグインが正しい こと、およびそのすべての引数が正しいことを確認してから、コマンドを再試行してください。 PRCZ-04003: 権限のある実行プラグイン"{0}"は初期化されていません 原因: 示された権限実行プラグインが初期化される前に、その権限実行プラグインを使用してコマン ドを実行しようとしました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-04004: 無効な引数"{0}"が権限実行プラグイン"{1}"に渡されました 原因: 示された無効な引数を渡すことで、示された権限実行プラグインを使用してコマンドを実行し ようとしました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-04005: 権限実行プラグイン"{1}"で必要なファイル"{0}"を作成できませんでした 原因: 示された権限実行プラグインで必要な、示されたファイルを作成しようとして失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから操作を再試行して ください。 PRCZ-04006: 権限実行プラグイン"{2}"を使用して実行されたコマンド"{1}"の終了ステータスを取 得するための文字列"{0}"を解析できませんでした 7001 原因: 示された権限実行プラグインを使用して実行された、示されたコマンドの終了ステータスを得 るために、示された文字列を解析しようとしましたが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRCZ-04007: 権限実行プラグイン"{1}"によって生成されたファイル"{0}"を削除できませんでした 原因: 示された権限実行プラグインによって生成された、示されたファイルを削除しようとしましたが失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、示されたファイルを削除してください。 PRCZ-04008: 権限のある実行プラグイン"{0}"はファイル"{1}"を読み取れませんでした 原因: 示された権限実行プラグインで、示されたファイルを読み取ろうとしましたが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処してから操作を再試行して ください。 PRCZ-04009: 権限実行プラグイン"{1}"に指定された実行可能ファイル"{0}"が実行可能ではあり ませんでした 原因: 示された権限実行プラグインを初期化しようとしましたが、プラグインの実行可能ファイルとして 指定されたファイルが実行可能ファイルではないため、失敗しました。 処置: 示されたファイルへの正しいパスを指定して、コマンドを再発行してください。 PRCZ-04010: 権限実行プラグイン"{1}"の共有ファイル・システム・パスとして指定されたパス"{0}" がディレクトリではありませんでした 原因: 示された権限実行プラグインを初期化しようとしましたが、共有ファイル・システム・パスとして 指定されたパスがディレクトリではないため、失敗しました。 処置: 正しい共有ファイル・システム・パスを指定して、'rhpctl'コマンドを再発行してください。 PRCZ-04011: 権限実行プラグイン"{1}"の共有ファイル・システム・パスとして指定されたパス"{0}" への書込み権限が現在のユーザーにありません。 原因: 示された権限実行プラグインを初期化しようとしましたが、共有ファイル・システム・パスとして 指定されたパスに現在のユーザーの書込み権限がないため、失敗しました。 7002 処置: 正しい共有ファイル・システム・パスを指定して、'rhpctl'コマンドを再発行してください。 PRCZ-04012: 共有ファイル・システム・パス"{0}"のディレクトリ構造が、権限実行プラグイン"{1}" に設定されている、予想されるディレクトリと一致しません。 原因: 示された権限実行プラグインを初期化しようとしましたが、共有ファイル・システム・パスとして 指定されたパスに、予期されていたディレクトリ構造がないため、失敗しました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処して、操作を再試行してく ださい。 PRCZ-04013: ファイル"{0}"のディレクトリ"{1}"へのコピーに失敗しました。 原因: 示された場所から示されたディレクトリに、示されたファイルをコピーしようとしましたが、失敗し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処して、操作を再試行してく ださい。 PRCZ-04014: ノード"{1}"での権限実行プラグイン"{2}"を使用したコマンド"{0}"の実行に失敗 しました。 原因: 示された権限実行プラグインを使用して、示されたノード上で示されたコマンドを実行しようと して失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処して、操作を再試行してく ださい。 PRCZ-04015: ノード"{2}"での権限実行プラグイン"{3}"を使用したコマンド"{0}"の"{1}"秒以 内の実行に失敗しました 原因: 示された時間制限内で、示された権限実行プラグインを使用して、示されたノード上で示さ れたコマンドを実行しようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処して、操作を再試行してく ださい。 PRCZ-04016: パス"{0}"は、ファイルではありません 7003 原因: 示されたファイルをコピーしようとしましたが、示された場所がディレクトリであるか、ファイルが存 在しなかったか、ファイルを開くことができなかったため、失敗しました。 処置: 示された場所がファイルを指しており、ディレクトリではなく、現在のユーザーにファイルに対する 読取り権限があることを確認してから、操作を再試行してください。 PRCZ-04017: 権限実行プラグイン"{1}"の構成ファイルの場所として指定されたパス"{0}"がディレ クトリではありません。 原因: 示された権限実行プラグインを初期化しようとしましたが、構成ファイルを書き込む場所として 指定された示されたパスがディレクトリを指していなかったため、失敗しました。 処置: 書込み可能なディレクトリを示すパスを指定して、'rhpctl'コマンドを再発行してください。 PRCZ-04018: 権限実行プラグイン"{1}"の構成ファイルの場所として指定されたディレクトリ"{0}" への書込み権限が現在のユーザーにありません。 原因: 示された権限実行プラグインを初期化しようとしましたが、構成ファイルの場所として指定され たパスに現行ユーザーの書込み権限がなかったため、失敗しました。 処置: 書込み可能なディレクトリを示すパスを指定して、'rhpctl'コマンドを再発行してください。 PRCZ-04019: ノード"{1}"で権限実行プラグイン"{2}"を使用して実行されたコマンド"{0}"から 予期しない出力が発生しました。スレッドID の不一致: 予想={3}、実際={4} 原因: 示された権限実行プラグインを使用して示されたコマンドを示されたノードで実行しようとしま したが、その出力に予期しないスレッドID が表示されたとおり正常に完了しませんでした。コマンド・ピ ッキングが正しくないか、破損した構成ファイルをピックアップしている可能性があります。 処置: コマンド実行スクリプトによって正しい構成ファイルがピックアップされていることを確認してくださ い。 PRCZ-04022: 権限実行プラグイン"{1}"を使用したコマンドの実行中、ノード"{0}"の権限ユーザー 資格証明が見つかりませんでした。 原因: 示されたノードの権限ユーザー資格証明を取得しようとして失敗しました。 処置: コマンド'/rhp/auth/creds'を使用して、示されたノードに権限ユーザーの 資格証明を格納してから、このコマンドを再試行してください。 PRCZ-04025: {0}以外のユーザーとしてCVU リソースを追加できません 7004 原因: CVU リソースを追加しようとしましたが、Grid Infrastructure ユーザー以外のユーザーによ って試行されたため、拒否されました。 処置: 示されたGrid Infrastructure ユーザーとして操作を再試行してください。 PRCZ-04027: HTTP GET リクエスト"{0}"に失敗しました。 原因: 指定されたリソースのリクエストに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決してから再試行してください。 PRCZ-04028: ステータス・コード"{0}"の予期しないHTTP レスポンスが受信されました 原因: HTTP リクエストで予期しない応答が返されました。 処置: 付随するOracle GoldenGate のエラー・メッセージを確認し、問題を修正してから再試行 してください。 PRCZ-04029: HTTP POST リクエスト"{0}"に失敗しました。 原因: 指定されたHTTP POST リクエストが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決してから再試行してください。 PRCZ-04030: HTTP リクエストがレスポンス・コード"{0}"とレスポンス・メッセージ"{1}"で失敗しま した 原因: HTTP リクエストが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決してから再試行してください。 PRCZ-04031: HTTP REST リクエストがエラー・コード"{0}"とエラー・メッセージ"{1}"で失敗しま した 原因: HTTP REST リクエストが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決してから再試行してください。 7005 120 PRGH-1001からPRGH-1177 PRGH-1001: ローカル・ノードの名前の取得に失敗しました 原因: ローカル・ホスト名の取得に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1002: {0}から{1}へのファイルのコピーに失敗しました 原因: ファイルをコピーしようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1003: 場所{0}でOracle ホームのプロビジョニングに失敗しました 原因: Oracle ホームのプロビジョニングで1 つ以上のステップが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1004: 場所{0}でOracle ホームのクローニング操作に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning イメージから作成したOracle Database ホーム・ディレクト リのクローン作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1005: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}の作成に失敗しました 原因: データベースの作成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1006: 場所{0}でのソフトウェア・ホームの所有権の変更が失敗しました。 原因: ソフトウェア・ホームの所有権を変更しようとする試みが失敗しました。 処置: 次のいずれかのアクションを実行してください: 1) 付随するエラー・メッセージを調べてください。 または 2) 必要なオペレーティング・システム・パッチがインストールされていることを確認してください。 必要なパッチを識別するには、'cluvfy comp sys -p crs'コマンドを実行します。 PRGH-1007: 場所{0}でのソフトウェア・ホームのグループ所有権の変更に失敗しました 7006 原因: ソフトウェア・ホームのグループを変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1008: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}の削除に失敗しました 原因: データベースを削除しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を訂正し、失敗したコマンドを再試行してください PRGH-1009: Oracle ホームの場所{0}のインベントリからの削除に失敗しました 原因: Oracle ホームをデタッチしようとしましたが失敗しました 処置: 付随するメッセージで示されている問題を訂正し、失敗したコマンドを再試行してください PRGH-1010: Oracle ホーム{0}の削除に失敗しました 原因: Oracle ホームを削除しようとしましたが失敗しました 処置: 付随するメッセージで示されている問題を修正し、失敗したコマンドを再試行してください。 PRGH-1011: Oracle ホームの場所{1}へのデータベース{0}の移動に失敗しました 原因: 新しいOracle ホームへのデータベースの移動に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1012: ノード{2}上のOracle ホーム{1}からデータベース{0}のSQL パッチの実行に失敗し ました 原因: データベースでsqlpatch を実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1013: クラスタ{1}上の{0}での宛先作業用コピーには、次のOracle パッチがインストールさ れています: {2}。これらのデータベース用のパッチ後SQL スクリプトを実行: {3}. 原因: このデータベース・バージョンでは、SQL スクリプトの自動実行がサポートされていなかったため、 パッチ後のSQL スクリプトは実行されませんでした。12c より前のバージョンのOracle Database では、SQL スクリプトの自動実行はサポートされていません。 7007 処置: これらのパッチがOracle ホームのSQL パッチ・ディレクトリの下にある場合は、これらのパッチ 用のpostinstall.sql スクリプトを実行します。また、これらのパッチのパッチ・ドキュメントを参照して、 適用可能なポスト・パッチ・ステップを手動で実行してください。 PRGH-1014: "-nodes"オプションで指定されたノード{2}がアクティブではないため、Oracle ホーム の場所{1}でのデータベース{0}の作成に失敗しました 原因: "-nodes"オプションで指定されたノードがアクティブでないため、データベースの作成が拒否さ れました。 処置: "-nodes"オプション内のアクティブなノードを指定します。 PRGH-1015: データベース{0}は存在しません 原因: 指定されたデータベースが存在しないため、データベースの操作が失敗しました。 処置: 作業コピー内に存在するデータベースのデータベース名を指定します。 PRGH-1016: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}の作成が警告付きで成功しました。 \n{2} 原因: DBCA データベース作成処理中に、1 つ以上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細については、Database Configuration Assistant(DBCA)によって生成されたログ を調べてください。 PRGH-1017: 指定したOracle ホーム・パス"{0}"からのプラットフォーム情報の取得に失敗しました 原因: プラットフォーム情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGH-1018: バグ{2}のパッチが適用されていなかったため、Oracle ホームの場所"{1}"でのデータ ベース"{0}"の作成が失敗しました。 原因: 必要なパッチがOracle ホームに適用されていないため、データベースの作成が拒否されまし た。 処置: 必要なパッチを適用し、コマンドを再試行します。 PRGH-1019: 作業用コピー・ディレクトリ{0}の削除が失敗しました。 7008 原因: 作業コピー・ディレクトリの削除に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで示されている問題を修正し、コマンドを再試行してください。 PRGH-1020: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}のアップグレードが失敗しました。 原因: データベースのアップグレードに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGH-1021: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}のアップグレードが警告付きで成功しま した。\n{2} 原因: DBUA データベースのアップグレード処理中に、1 つ以上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細については、Database Upgrade Assistant(DBUA)によって生成されたログを調べ てください。 PRGH-1022: ユーザー"{2}"によって所有されているOracle ホームの場所"{1}"でのノード"{0}" からのパッチの詳細の取得に失敗しました 原因: Oracle ホームが存在しない可能性があるため、示されたノードからパッチの詳細を取得でき なかったため、作業コピー情報の問合せに失敗しました。 処置: Oracle ホームが存在することを確認します。詳細については付随するエラー・メッセージを調 べ、報告された問題に対処して再試行してください。 PRGH-1023: 無効なイメージ・タイプ{0} 原因: 認識できないイメージ・タイプが指定されました。 処置: 有効なイメージ・タイプが入力されていることを確認してください。サポートされているイメージ・ タイプは、'rhpctl query imagetype'コマンドを使用して見つけることができます。 PRGH-1024: ユーザー処理"{0}"が正常に実行されなかったため、操作は失敗しました。 原因: 表示されたユーザーのアクションがイメージに正しく構成されなかったため、操作が失敗しまし た。 処置: 別のイメージを指定するか、ユーザー・アクションを変更して強制フラグを設定し、コマンドを再 試行してください。 7009 PRGH-1025: ノード"{1}"でのOracle ホーム{0}のアタッチに失敗しました 原因: 示されたOracle ホームのアタッチに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1026: インベントリのOracle ホーム{0}のノード・リストの更新に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームに対して"runInstaller -updateNodeList"を実行しようとして 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1027: Oracle ホーム{0}のリスナーの停止に失敗しました 原因: 示されたOracle ホームのリスナーを停止しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1028: Oracle RAC ホーム{0}をノード"{1}"に拡張するための"addnode.sh"の実行に 失敗しました 原因: 示されたOracle RAC ホームを指定されたノードに拡張しようとする試みが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1029: インストーラ除外ファイルの作成中にI/O エラーが発生しました。 原因: 予期しないI/O エラーが発生しました。その結果、適切な除外ファイルを作成できませんでし た。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してく ださい。 PRGH-1030: ノード'{0}'の環境は、一部の前提条件チェックを満たしていません。\n{1} 原因: ターゲット環境がいくつかの前提条件を満たしていないため、指定された作業コピーを追加し ようとする試みが拒否されました。付随するメッセージには、満たされなかった前提条件に関する詳細 情報が記載されています。 7010 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、プロビジョニング操作を再試行します。 PRGH-1031: 'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションで指定したグループ・キーワード "{0}"がこのイメージ・タイプおよびイメージ・バージョンに対して有効ではありません。 原因: グループ・キーワードが、'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプションで指定されまし たが、これはイメージのタイプとバージョンに基づいて有効ではありませんでした。 処置: このイメージ・タイプとバージョンの有効なグループ・キーワードでコマンドを再発行してください。 グリッド・インフラストラクチャ・プロビジョニングの有効なグループ・キーワード: バージョン 11.2,12.1,12.2 : OSDBA,OSOPER,OSASM データベース・プロビジョニングの有効なグルー プ・キーワード: バージョン11.2 : OSDBA, OSOPER バージョン12.1 : OSDBA,OSOPER,OSBACKUP,OSDG,OSKM バージョン12.2 : OSDBA,OSOPER,OSBACKUP,OSDG,OSKM,OSRAC PRGH-1032: オペレーティング・システム・ユーザー{0}のユーザーID の取得に失敗しました 原因: 'add workingcopy'操作中に、オペレーティング・システムのユーザー名のユーザーID を取 得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を修正し、失敗したコマンドを再試行してください。 PRGH-1033: オペレーティング・システム・ユーザー{0}のプライマリ・グループID の取得に失敗しました 原因: 'add workingcopy'操作中に、オペレーティング・システムのユーザー名の1 次グループID を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を修正し、失敗したコマンドを再試行してください。 PRGH-1034: 必須の'-inventory'オプションがありません 原因: oraInst.loc ファイルがデフォルトのロケーションに見つからず、'-inventory'オプションが指定 されていないため、作業コピーの作成が拒否されました。 処置: インベントリのロケーションを指定するには、'-inventory'オプションを使用します。 PRGH-1035: アンインストール・ツールの実行がエラーにより失敗しました:\n{0} 原因: Oracle Grid Infrastructure のクリーンアップ中に、削除ツールを実行しようとして失敗しま した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。delete workingcopy 操作 は完了しましたが、クリーンアップを完了するために追加アクションが必要になることがあります。 7011 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、前述の問題に対処してOracle Grid Infrastructure クリーンアップを完了してください。 PRGH-1036: 必須のチェックが1 つ以上失敗しているため、Oracle Grid Infrastructure 構成ツ ールは'{0}'により失敗しました 原因: ターゲット環境で1 つ以上の必須検査が失敗したため、指定された作業コピーの追加に失 敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べて、報告された障害を解決した後にコマンドを再試行してください。 PRGH-1037: ノード{1}でのデータベース{0}のインスタンスの追加に失敗しました 原因: 示されたノード上の指定されたデータベースにインスタンスを追加しようとしましたが失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1038: インストーラ除外ファイルをコピー中にエラーが発生しました。 原因: リモート・コピー操作が失敗しました。その結果、インストーラの除外ファイルは、'イメージのイン ポート'コマンドが発行されたノードにコピーできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処して操作を再試行してくだ さい。 PRGH-1039: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}の削除が警告付きで成功しました。 \n{2} 原因: DBCA データベースの削除処理中に、1 つ以上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細については、付随する警告メッセージを調べてください。 PRGH-1040: バグ{0}のパッチが適用されていなかったため、Oracle Grid Infrastructure ホーム のアップグレードに失敗しました。 原因: 必要なパッチがOracle ホームに適用されていないため、Oracle Grid Infrastructure ホ ームのアップグレードは拒否されました。 処置: 必要なパッチを適用し、コマンドを再試行します。 PRGH-1041: ノード"{1}"でのデータベース"{0}"のインスタンスの削除に失敗しました 7012 原因: 指定されたノードで実行されている指定されたデータベースのインスタンスを削除しようとしまし たが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1042: Oracle レイヤー・ファイル・システム・ドライバの削除に失敗しました 原因: Oracle Layered File System ドライバを削除しようとすると、障害が発生しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1043: Oracle レイヤー・ファイル・システム・ドライバのインストールに失敗しました 原因: Oracle Layered File System ドライバをインストールしようとすると、障害が発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1044: Oracle Grid Infrastructure クラスタ・ノードの名前の取得に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタ・ノードの名前を取得しようとすると、障害が発生しま した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1045: "{0}"がOracle ACFS 上にあるかどうかをチェック中にエラーが発生しました 原因: 指定されたOracle ホーム・パスがOracle 上にあるかどうかを確認しようとしました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1046: 指定されたOracle Database ホーム"{0}"に必要なバグ番号の取得中にエラーが 発生しました 原因: 指定されたOracle Database ホームに必要なバグ番号を取得しようとすると、障害が発生 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1047: ローリング・モードでパッチ"{0}"を適用できるかどうかチェック中にエラーが発生しました 7013 原因: 指定したパッチをローリング・モードで適用できるかどうかを確認しようとすると、障害が発生し ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1048: ファイル"{0}"の読取り・書込みに失敗しました 原因: 指定されたファイルの読み取りまたは書き込みが失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1049: ノード"{1}"へのファイル"{0}"のコピーに失敗しました 原因: 指定されたファイルを指定されたノードにコピーしようとすると、障害が発生しました。付随する メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1050: ディレクトリ"{0}"の作成に失敗しました 原因: 指定されたディレクトリの作成が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1051: Oracle ホーム"{0}"と"{1}"間のパッチ・デルタを取得中にエラーが発生しました 原因: 指定されたOracle ホーム間でパッチ・デルタを取得しようとすると、障害が発生しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1052: Oracle Grid Infrastructure クラスタ名を取得中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタ名を取得しようとすると、障害が発生しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1053: Oracle Grid Infrastructure の構成解除中にエラーが発生しました 7014 原因: Oracle Grid Infrastructure を構成解除しようとすると、障害が発生しました。付随する メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1054: Oracle Grid Infrastructure クラスタにノードを追加するためのパラメータ・ファイル をインスタンス化中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタにノードを追加するためのパラメータ・ファイルをインス タンス化しようとすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供され ています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1055: グリッド・インフラストラクチャの構成ファイルをコピー中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホーム移動操作中にGrid Infrastructure 構成ファイル をコピーしようとすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供され ています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1056: Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレード中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホーム・アップグレード操作中にルート・スクリプトを実行しよう とすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1057: Oracle Grid Infrastructure ホームの移動中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホーム移動操作中にルート・スクリプトを実行しようとすると、 障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1058: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの起動に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client の起動に失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 7015 PRGH-1059: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの追加に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client を追加しようとして失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1060: ノード"{0}"の削除中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタから指定されたノードを削除しようとすると、障害が発 生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1061: ノード"{0}"の固定解除に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタで指定されたノードのピンを固定解除しようとすると、 障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1062: Oracle Grid Infrastructure 構成ツールの実行中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure 構成ツールの実行に失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1063: Oracle Grid Infrastructure 構成用スクリプトの実行中にエラーが発生しました 原因: Oracle Grid Infrastructure 構成のスクリプトを実行しようとして失敗しました。付随する メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1064: Oracle Grid Infrastructure ホームの場所の取得に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームのロケーションを取得しようとすると、障害が発生しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 7016 PRGH-1065: データベース"{0}"のステータスの取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのステータスを取得しようとすると、障害が発生しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1066: データベース"{0}"の構成の取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースの構成を検索しようとすると、障害が発生しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1067: データベース"{0}"が稼働しているノードの名前の取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースが実行されていたノードの名前を取得しようとして失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1068: ユーザー"{1}"によって所有されているOracle ホーム"{0}"からのパッチ詳細の取得 に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームからパッチの詳細を取得しようとすると、障害が発生しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1069: データベース"{0}"に必要なバグ番号のチェック中にエラーが発生しました 原因: 指定されたデータベースのバグ番号を確認しようとすると、障害が発生しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1070: データベース"{0}"がOracle ホーム"{1}"から実行されているかどうかをチェック中に エラーが発生しました 原因: 指定されたデータベースが指定されたOracle ホームから実行されているかどうかを確認しよう とすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 7017 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1071: Oracle ホーム"{0}"から実行中のデータベースの名前の取得に失敗しました 原因: 指定されたOracle ホームから実行中のデータベースの名前を取得しようとすると、障害が発 生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1072: データベース"{0}"が実行されているOracle ホームの場所の取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースが実行されていたOracle ホームのロケーションを取得しようとすると、 障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1073: データベース"{0}"のタイプの取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースのタイプを取得しようとすると、障害が発生しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1074: データベース"{0}"が稼働しているノードの名前の取得に失敗しました 原因: 指定されたデータベースが実行されていたノードの名前を取得しようとすると、障害が発生しま した。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1075: ノード"{2}"でデータベース"{1}"のインスタンス"{0}"の停止に失敗しました 原因: 示されたデータベース・インスタンスを停止しようとして失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1076: Oracle RAC ホーム"{0}"をノード"{1}"に拡張する操作は警告付きで成功しました。 \n{2} 原因: 指定されたOracle RAC ホームを指定されたノードに拡張している間に、1 つ以上の警告 条件が発生しました。付随するメッセージは、より多くの情報を提供します。 7018 処置: 詳細については、付随する警告メッセージを調べてください。 PRGH-1077: Oracle RAC One Node データベース{0}への候補サーバーの追加に失敗しました 原因: 指定されたデータベースに候補サーバーを追加しようとしましたが失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1078: Oracle RAC One Node データベース{0}の候補サーバーの削除に失敗しました 原因: 指定されたデータベースの候補サーバーを削除しようとしましたが失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGH-1079: ノード"{0}"でインストール前のオペレーティング・システム準備を実行するためのスクリ プト'rootpre.sh'の実行に失敗しました 原因: 指定されたノード上にインストールのオペレーティング・システムの準備を実行しようとしましたが 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGH-1100: 原因: 使用されなくなったメッセージです。 Action: 使用されなくなったメッセージです。 PRGH-1101: 原因: 使用されなくなったメッセージです。 Action: 使用されなくなったメッセージです。 PRGH-1102: Oracle ホーム{0}でORAchk ユーティリティを完全には実行できませんでした。 原因: ORAchk ユーティリティでデータベースのステータスをチェックできなかったため、データベースの 移動に失敗しました。 処置: orachk.zip ファイルが現在のOracle Grid Infrastructure ホーム内のsrvm/admin 7019 ディレクトリに存在することと、宛先ホームが完全であり、データベース所有者によって書き込み可能で あることを確認してください。問題を修正した後、コマンドを再試行してください。 PRGH-1103: ORAchk ユーティリティ(バージョン{0})は現在使用されていません。 原因: インストールされたORAchk ユーティリティが廃止されており、データベースのステータスを判別 できなかったため、データベースの移動に失敗しました。 処置: My Oracle Support ノートを参照し、最新のORAchk ユーティリティを入手してください。 問題を修正した後、コマンドを再試行してください。 PRGH-1104: ノード{1}のORAchk レポート{0}が失敗しました。移動操作は、データベースについ てはローリング・モードで行えません。 原因: ローリング・モードでデータベースを移動しようとしましたが、一部のデータベースは非ローリング・ モードでしか移動できないため、拒否されました。ORAchk レポートに、追加の詳細情報が記載され ています。 処置: 非ローリング・モードを指定してコマンドを再試行してください。 PRGH-1105: ファイルまたはディレクトリを開けませんでした。\n{0} 原因: 示されたファイルまたはディレクトリにアクセスできなかったため、データベースの移動に失敗しま した。 処置: 示されたファイルまたはディレクトリが存在し、データベース所有者によってアクセス可能である ことを確認してください。 PRGH-1106: データベースに接続できませんでした。\n{0} 原因: 示されたデータベースに接続できなかったため、データベースの移動に失敗しました。 処置: データベースに接続できることを確認し、コマンドを再試行してください。 PRGH-1107: 指定したマルチテナント・コンテナ・データベース{1}に対するプラガブル・データベース {0}の作成が失敗しました。 原因: 示されたプラガブル・データベースの作成に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 7020 PRGH-1108: 指定したマルチテナント・コンテナ・データベース{1}に対するプラガブル・データベース {0}の作成が警告付きで成功しました。\n{2} 原因: Database Configuration Assistant (DBCA)のプラガブル・データベース作成処理中に、 1 つ以上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細は、DBCA によって生成されたログを調べてください。 PRGH-1109: 指定したマルチテナント・コンテナ・データベース{1}からのプラガブル・データベース{0} の削除が失敗しました。 原因: 示されたプラガブル・データベースを削除しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGH-1110: 指定したマルチテナント・コンテナ・データベース{1}からのプラガブル・データベース{0} の削除が警告付きで成功しました。\n{2} 原因: Database Configuration Assistant (DBCA)のプラガブル・データベース削除処理中に、 1 つ以上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細は、DBCA によって生成されたログを調べてください。 PRGH-1111: パス{0}の権限の変更に失敗しました。 原因: 示されたパスの権限を変更しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGH-1112: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}のアップグレード前チェックが警告付き で成功しました。\n{2} 原因: 示されたデータベースでのアップグレード前情報ツールのアップグレード前チェック中に、1 つ以 上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細は、アップグレード前情報ツール(preupgrade.jar)によって生成されたログを調べてく ださい。 PRGH-1113: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}のアップグレード前チェックが失敗しまし 7021 た。 原因: アップグレード前チェックの実行に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGH-1114: ソース・マルチテナント・コンテナ・データベース{1}から宛先マルチテナント・コンテナ・デー タベース{2}へのプラガブル・データベース{0}の移動に失敗しました。 原因: 示されたプラガブル・データベース・パスワード・ファイルを移動しようとして失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGH-1115: ソース・マルチテナント・コンテナ・データベース{1}から宛先マルチテナント・コンテナ・デー タベース{2}へのプラガブル・データベース{0}の移動は成功しましたが、警告があります。\n{3} 原因: Oracle Database Configuration Assistant (DBCA)のプラガブル・データベース移動 処理中に、1 つ以上の警告条件が発生しました。 処置: 詳細は、DBCA によって生成されたログを調べてください。 PRGH-1116: ソースCDB がノード{0}にあり、宛先CDB がノード{1}にあるため、PDB 移動操作 はサポートされません。 原因: ソース・マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)と宛先CDB が異なるノードに存在して いたか、ソースCDB の場所のデータ・ファイルが共有されていなかったため、プラガブル・データベース (PDB)の移動操作はサポートされませんでした。 処置: 同じノード上のソースCDB と宛先CDB、またはソースCDB の場所のデータ・ファイルが共有 されているPDB 移動操作を再試行してください。 PRGH-1117: ソースCDB がバージョン{0}で、宛先CDB がバージョン{1}であるため、PDB 移動 操作はサポートされません。 原因: ソース・マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)と宛先CDB のバージョンが同じでなかっ たため、プラガブル・データベース(PDB)の移動操作はサポートされませんでした。 処置: ソースCDB と宛先CDB のバージョンが同じであるPDB 移動操作を再試行してください。 7022 PRGH-1118: Oracle ホームの場所{1}でのデータベース{0}の作成中にサポートされていないオプシ ョンの'-ignoreprereq'が指定されました 原因: 指定されたデータベースを追加しようとしましたが、'-ignoreprereq'オプションが指定され、 このオプションがリリース12.1 以上のデータベースを追加するときにのみ許可されているため、拒否さ れました。 処置: '-ignoreprereq'オプションを指定せずに、操作を再試行してください。 PRGH-1119: 指定したソース・データベース{0}はマルチテナント・コンテナ・データベースではありません。 原因: -sourcecdb オプションを使用する指定されたソース・データベースがマルチテナント・コンテナ・ データベース(CDB)ではなかったため、プラガブル・データベース(PDB)の移動操作は拒否されました。 処置: ソース・データベースがCDB データベースであることを確認してください。 PRGH-1120: 指定した宛先データベース{0}はマルチテナント・コンテナ・データベースではありません。 原因: -destcdb オプションを使用する指定されたdesination データベースがマルチテナント・コンテ ナ・データベース(CDB)ではなかったため、プラガブル・データベース(PDB)の移動操作は拒否されま した。 処置: 宛先データベースがCDB データベースであることを確認してください。 PRGH-1121: 除外リストに指定したプラガブル・データベース"{0}"はソースのマルチテナント・コンテナ・ データベースに存在しません。 原因: -excludepdblist オプションを使用する指定されたPDB がソース・マルチテナント・コンテナ・ データベース(CDB)に存在しなかったため、プラガブル・データベース(PDB)の移動操作は拒否されま した。 処置: 除外リストに指定されたすべてのPDB がソースCDB に存在することを確認します。 PRGH-1125: 無効な値{0}がリモート認証プラグイン引数{1}に対して見つかりました 原因: '-auth'オプションを指定して'rhpctl'コマンドを実行しようとしましたが、指定された引数値が 無効だったため、失敗しました。 処置: 指定した引数にkey:value 形式の有効な値が含まれていることを確認し、コマンドを再試 行してください。 7023 PRGH-1126: 指定したイメージのバージョンがリリース18c よりも前であるため、読取り専用データベー スの作業用コピーの追加に失敗しました 原因: 読取り専用データベースの作業用コピーを追加しようとしましたが、イメージのバージョンがリリ ース18c より前であり、サポートされなかったため、拒否されました。 処置: リリース18c 以降のデータベース・イメージを指定して、操作を再試行してください。 PRGH-1127: "{0}"を指定したソース作業用コピーが読取り専用ホームではないため、データベースの 移動に失敗しました 原因: ソース作業用コピーからパッチ適用済作業用コピーにデータベースを移動しようとしましたが、 パッチ適用済作業用コピーが読取り専用ホームなのにオプション-sourcewc で指定されたソース作 業用コピーが読取り専用ホームではなかったため、失敗しました。 処置: オプション-sourcewc に対して読取り専用のソース作業用コピーを指定して、操作を再試 行してください。 PRGH-1128: "{0}"を指定したパッチ適用済作業用コピーが読取り専用ホームではないため、データベ ースの移動に失敗しました 原因: ソース作業用コピーからパッチ適用済作業用コピーにデータベースを移動しようとしましたが、 ソース作業用コピーが読取り専用ホームなのにオプション-patchedwc で指定されたパッチ適用済 作業用コピーが読取り専用ホームではなかったため、失敗しました。 処置: オプション-patchedwc に対して読取り専用のパッチ適用済作業用コピーを指定して、操作 を再試行してください。 PRGH-1129: 指定した宛先ホーム{0}はRAC 有効ホームではありません。 原因: Oracle Grid Infrastructure(GI)をアップグレードまたは移動しようとしましたが、宛先ホー ムがRAC 対応ホームとして構成されていなかったため、拒否されました。 処置: RAC 対応の別の宛先ホームを指定して、move またはupgrade コマンドを再試行してくだ さい。 PRGH-1130: CRS スタックは複数のノードで実行されています。 原因: Oracle Grid Infrastructure(GI)をアップグレードまたは移動しようとしましたが、CRS スタ ックが2 つ以上のノードで実行されていたため、拒否されました。非ローリング・モードの自己パッチ適 用の場合、CRS スタックはローカル・ノードでのみ実行する必要があります。 7024 処置: 他のノードでCRS スタックを手動で停止し、move またはupgrade コマンドを再試行してく ださい。 PRGH-1131: ターゲット"{0}"上の場所がイメージと一致しませんでした。 原因: 作業用コピーをプロビジョニングしようとしましたが、示されたファイルのチェックサム検証が失敗 したため、拒否されました。このファイルが"-location"オプションで指定されていない場合、ターゲット 上のイメージのデフォルトの場所ファイルを指します。 処置: ターゲット上の指定されたファイルまたはデフォルトの場所ファイルが、イメージに関連付けられ ているファイルと同じであることを確認してください。 PRGH-1132: 指定されたストレージ・タイプ"{0}"はローカルのマウント・オプションと互換性がありませ ん。 原因: 作業用コピーをプロビジョニングしようとしましたが、"-localmount"オプションを指定したとき にLOCAL ストレージ・タイプのみがサポートされていたため、拒否されました。 処置: LOCAL ストレージ・タイプでコマンドを再試行してください。 PRGH-1133: 指定されたイメージ"{0}"はローカルのマウント・オプションと互換性がありません。 原因: 作業用コピーをプロビジョニングしようとしましたが、指定されたイメージがローカルのマウント・モ ードでプロビジョニングをサポートしていなかったため、拒否されました。互換性のあるイメージは、- location オプションを使用してインポートする必要があります。 処置: オプション-localmount なしで同じイメージを指定するか、-location オプションでインポート されたイメージを指定してください。 PRGH-1134: DB: "{0}"について、実行中のノードを取得するためのRHPHelper 呼出しが失敗し ました。 原因: ssh コール中に実行中のノードを取得しようとして失敗しました。 処置: ターゲット・ノードのrhphelper ログを調べて、失敗の詳細な理由を見つけてください。 PRGH-1135: Zip ファイル"{0}"の整合性チェックが失敗しました。 原因: 指定されたzip ファイルとターゲット・ファイルの場所に異なるチェックサムがあるため、イメージの インポートが拒否されました。 7025 処置: インポートするzip ファイルがターゲット・ファイルの場所と同じであることを確認します。 PRGH-1136: ファイル"{0}"の整合性の検証に失敗しました。 原因: 作業コピーをプロビジョニングしようとしましたが、'location on target'ファイルのチェックサム 検証に失敗したため、拒否されました。このファイルが"-locationontarget"オプションで指定されて いない場合、イメージのデフォルトの'location on target'ファイルを指します。 処置: ターゲット・ファイルの指定された場所またはデフォルトの場所が、目的のユーザーのターゲット・ ノードから読取り可能であることを確認してください。 PRGH-1139: 高速リカバリ領域パラメータはデータベース"{0}"にすでに設定済であり、-fra 引数で 渡される値と異なります。 原因: すでにデータベースには高速リカバリ領域が設定されており、引数-fra を使用して別の値が 設定されていたため、データベースのアップグレードを実行する自動アップグレード・ツールを設定しよう としましたが、失敗しました。 処置: 引数の値を確認し、操作を再試行してください。 PRGH-1140: ノードで実行されているデータベース"{0}"のインスタンスが存在しないため、アップグレ ード前のチェックを完了できません 原因: アップグレード前のチェックを実行しようとしましたが、ノードで実行されている、示されたデータ ベースのインスタンスが存在しなかったため、拒否されました。 処置: 示されたデータベースのインスタンスを起動してから、操作を再試行してください。 PRGH-1170: 指定したポート範囲{1}から{0}の使用可能なポートを取得できませんでした 原因: コンテンツの転送に使用可能なポートを取得しようとして失敗しました。 処置: ポート範囲を拡張するか、ポートが解放されるまで待機し、再試行してください。 PRGH-1177: ロール"{0}"は複合ロール"{2}"の一部としてユーザー"{1}"に付与されているため、 取消操作は失敗しました。 原因: 示されたユーザーからロールを取り消そうとしましたが、ロールがそのユーザーに直接付与されて いなかったため、失敗しました。 処置: 関連するロールを削除するには、複合ロールを取り消して、コマンドを再試行します。 7026 121 PRGO-1003からPRGO-4125 PRGO-1003: クライアント・ユーザーまたは別のロールにロールを付与するとき、無効なオプションが指定 されました 原因: '-role'オプションが指定されましたが、'-user'も'-grantee'も指定されていませんでした。 処置: '-role'オプションを指定して'rhpctl grant role'を実行する場合は、'-user'オプションまた は'-grantee'オプションを指定してください。 PRGO-1004: クライアント・ユーザーまたは別のロールからロールを取り消すとき、無効なオプションが指 定されました 原因: '-role'オプションが指定されましたが、'-user'も'-grantee'も指定されていませんでした。 処置: '-role'オプションを指定して'rhpctl revoke role'を実行する場合は、'-user'オプションまた は'-grantee'オプションを指定してください。 PRGO-1005: コンテナ・タイプ"{0}"が無効です 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1006: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントで、サポートされていない'rhpctl'コマンドが発 行されました。 原因: Rapid Home Provisioning Client で'rhpctl'コマンドが実行されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server で'rhpctl'コマンドを実行します。 PRGO-1007: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのホスト名を取得できません 原因: GNS にアクセスしているときに、ホスト名を取得しようとして失敗しました。 処置: GNS とRapid Home Provisioning Server の両方が実行されていることを確認してくだ さい。 PRGO-1019: クライアント・ユーザーまたはロールのイメージに可視性を追加するとき、無効なオプション が指定されました 原因: '-identity'オプションも'-role'オプションも指定されていません 7027 処置: 'rhpctl allow image'を実行するときは'-identity'オプションまたは'-role'オプションを指定 してください。 PRGO-1020: クライアント・ユーザーまたはロールのイメージから可視性を削除するとき、無効なオプショ ンが指定されました 原因: '-identity'オプションも'-role'オプションも指定されていません 処置: 'rhpctl disallow image'を実行するときに'-identity'オプションまたは'-role'オプションを 指定してください。 PRGO-1021: イメージ・シリーズの情報を取得するとき、無効なオプションが指定されました 原因: '-series'、'-image'および'-client'オプションの無効な組み合わせが指定されました。 処置: 'rhpctl query series'を実行するときに、'-series'、'-image'、および'-client'オプション の正しい組み合わせを指定してください。次の組み合わせのみが許可されます: 1)オプションなし2) -client オプションのみ3)イメージ・オプションのみ4) -series オプションのみ5) -series オプションと -client オプションのみ PRGO-10211: イメージ・シリーズの情報を取得するとき、無効なオプションが指定されました 原因: '-series'、'-image'および'-client'オプションの無効な組み合わせが指定されました。 処置: 'rhpctl config series'を実行しているときに、'-series'、'-image'、および'-client'オプシ ョンの正しい組み合わせを指定してください。次の組み合わせのみが許可されます: 1)オプションなし 2) -client オプションのみ3)イメージ・オプションのみ4) -series オプションのみ5) -series オプショ ンと-client オプションのみ PRGO-1022: 作業用コピー"{0}"はすでに存在します。 原因: 新しい作業コピーを追加するときに、同じ名前の既存の作業コピーが見つかりました。 処置: 別の作業コピー名を指定するか、作業コピーを削除して再試行してください。 PRGO-1028: ディスク・グループ"{0}"はすでに存在します。 原因: 新しいディスクグループを追加するときに、同じ名前の既存のディスクグループが検出されまし た。 処置: 別のディスク・グループ名を指定し、操作を再試行してください。 7028 PRGO-1029: ディスク・グループ"{0}"は存在しません。 原因: 指定したディスクグループがRapid Home Provisioning Server 用に構成されていない ため、ディスクグループの削除に失敗しました。 処置: Rapid Home Provisioning Server 用に構成されたディスク・グループの名前を指定しま す。 PRGO-1030: ディスク・グループ"{0}"は使用中です。 原因: 指定したディスクグループがRapid Home Provisioning Server によってデータ・ストレー ジに使用されていたため、ディスクグループの削除に失敗しました。 処置: 別のディスクグループを用意し、操作を再試行してください。 PRGO-1031: ユーザー"{0}"には、'add role'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add role'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1032: ユーザー"{0}"には、'query role'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query role'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-10321: ユーザー"{0}"には、'config role'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl config role'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1033: ユーザー"{0}"には、'delete role'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete role'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 7029 PRGO-1034: ユーザー"{0}"には、'grant role'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1035: ユーザー"{0}"には、'revoke role'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl revoke role'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1036: ユーザー"{0}"には、'add image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add image'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1037: ユーザー"{0}"には、操作'{1}'を実行する権限が不足しています。 原因: イメージ上で操作を実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1038: ユーザー"{0}"には、'delete image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete image'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでし た。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1039: ユーザー"{0}"には、'query image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query image'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーIDから操作を実行してくだ さい。 7030 PRGO-10391: ユーザー"{0}"には、'config image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl config image'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1040: ユーザー"{0}"には、イメージ"{1}"への表示アクセス権を付与する権限が不足してい ます。 原因: 'rhpctl allow image'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1041: ユーザー"{0}"には、イメージ"{1}"への表示アクセス権を禁止する権限が不足してい ます。 原因: 'rhpctl disallow image'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんで した。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1042: ユーザー"{0}"には、新しいシリーズを追加する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add series'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1043: ユーザー"{0}"には、シリーズにイメージを追加する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl insertimage series'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1044: ユーザー"{0}"には、シリーズを削除する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete series'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでし 7031 た。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1045: ユーザー"{0}"には、シリーズからイメージを削除する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl deleteimage series'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1046: ユーザー"{0}"には、シリーズを表示する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query series'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-10461: ユーザー"{0}"には、シリーズを問い合せる権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query series'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1047: ユーザー"{0}"には、'delete workingcopy'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete workingcopy'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1048: ユーザー"{0}"には、'query workingcopy'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query workingcopy'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 7032 PRGO-10481: ユーザー"{0}"には、'config working copy'操作を実行する権限が不足していま す。 原因: 'rhpctl config workingcopy'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1049: 高速ホーム・プロビジョニングの操作は管理対象オブジェクト・サーバーで登録できません。 原因: Rapid Home Provisioning アプリケーションの操作がマネージド・オブジェクト・サーバーに 登録されていませんでした。 処置: 管理データベースが稼働しており、Rapid Home Provisioning Server またはRapid Home Provisioning Client リソースがCRSD に登録されていることを確認してください。 PRGO-1058: 指定されたクライアント名"{0}"は高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)です。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)名が予想されたときにRHPS 名が受信され ました。 処置: RHPC 名のみをコマンドに指定します。 PRGO-1059: イメージ"{0}"はすでに存在します。 原因: 新しいイメージを追加するときに、同じ名前の既存のイメージが見つかりました。 処置: 別のイメージ名を指定するか、既存のイメージを削除して再試行してください。 PRGO-1060: ロール"{0}"はすでに存在します。 原因: 新しいロールを追加するときに、同じ名前の既存のロールが見つかりました。 処置: 別のロール名を指定するか、既存のロールを削除して再試行してください。 PRGO-1062: イメージを含み、'-force'オプションが指定されなかったため、イメージ・シリーズ"{0}" を削除できません。 原因: イメージ・シリーズにイメージが含まれていたため、イメージ・シリーズを削除しようとしましたが拒 否されました。 7033 処置: '-force'フラグを指定するか、イメージ・シリーズを削除する前にイメージ・シリーズ内のすべての イメージを削除してください。 PRGO-1067: ディスク・グループが高速ホーム・プロビジョニング・サーバーに構成されていません。 原因: ディスクグループが構成されていないため、ディスクグループ・リソースの取得に失敗しました。 処置: 'rhpctl add diskgroup'コマンドを使用してディスクグループを追加し、コマンドを再試行し ます。 PRGO-1068: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)への接続に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Server(RHPS)への接続が失敗しました。おそらく実行され ていなかったためです。 処置: 'srvctl start rhpserver'を使用してRapid Home Provisioning Server(RHPS)を 起動し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1069: 内部エラー[# {0} #]。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1070: 作業用コピー"{0}"は、高速ホーム・プロビジョニング・クライアント・クラスタ"{1}"から 削除できません。 原因: 指定された作業コピーがこのRapid Home Provisioning Client によって作成されていな いため、作業コピーを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: この作業コピーを作成したクラスタからコマンドを実行するか、このクライアント・クラスタ上に作 成された作業コピーを指定します。 PRGO-1071: イメージ"{0}"はシリーズ"{1}"にすでに存在します。 原因: イメージがシリーズに追加されたため、イメージをシリーズに追加しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のイメージ名を指定するか、既存のイメージを削除して再試行してください。 PRGO-1072: イメージ"{0}"はシリーズ"{1}"に存在しません。 原因: イメージがシリーズ内に見つからないため、シリーズからイメージを削除しようとしましたが失敗し 7034 ました。 処置: 既存のイメージ名を指定して再試行してください。 PRGO-1073: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント"{0}"が無効です。 原因: クライアントは無効にされ、RHPCTL コマンドを実行できませんでした。 処置: Rapid Home Provisioning Server サイト管理者に連絡して、クライアントを有効にして ください。 PRGO-1074: クラスタ"{0}"でRHPCTL コマンドを実行できるかのチェック中に失敗しました 原因: クラスタが有効になっているかどうかを確認中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGO-1076: '-maproles'オプションの構文が正しくありません: "{0}" 原因: 指定された'-maproles'オプションの構文が正しくありません。 処置: 次の構文を使用するように'-maproles'引数を変更し、コマンドを再試行してください: 'role=username[+username...][,role=username[+username...]...]'。 PRGO-1077: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのホスト名とポート番号の取得に失敗しました 原因: GNS でRapid Home Provisioning Client 接続の詳細を調べているうちに、ホスト名と ポート番号を取得しようとして失敗しました。 処置: GNS とRapid Home Provisioning Client の両方が実行されていることを確認してくださ い。 PRGO-1078: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのホスト名とポート番号の取得に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー接続の詳細をグリッド・ネーミング・サービス(GNS)で検 索している間に、ホスト名とポート番号を取得しようとして失敗しました。 処置: GNS とRapid Home Provisioning Server の両方がRHPS クラスタ上で実行されてい ることを確認します。 PRGO-1079: 作業用コピー"{1}"がこのイメージに対して構成されているため、イメージ"{0}"の削 除に失敗しました。 7035 原因: イメージ用に作業コピーが構成されているため、イメージの削除に失敗しました。 処置: 関連する作業コピーを削除してコマンドを再試行するには、'rhpctl remove workingcopy'コマンドを使用します。 PRGO-1081: ユーザー"{0}"にロール"{1}"がありません。ユーザーが持つロールのリスト:{2} 原因: ユーザーがそのロールを持たないため、ユーザーからロールを削除しようとしましたが失敗しまし た。 処置: 指定された引数を確認し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1082: クラスタ"{1}"のユーザー"{0}"は、イメージ{2}へのアクセスがすでに許可されていま した。 原因: ユーザーに'rhpctl allow image'コマンドを使用してイメージへのアクセス特権が既に与えら れていたため、ユーザーにアクセス権を許可しようとしましたが拒否されました。 処置: 正しいユーザーが指定されていることを確認してください。 PRGO-1083: ロール"{0}"は、イメージ"{1}"へのアクセスがすでに許可されていました。 原因: 'rhpctl allow image'コマンドを使用して、ロールにすでにイメージへのアクセス特権が付与 されていたため、ロールへのアクセス権を許可しようとする試みは拒否されました。 処置: 正しいロールが指定されていることを確認してください。 PRGO-1084: クラスタ"{1}"のユーザー"{0}"には、イメージ{2}へのアクセス権が付与されていませ んでした。 原因: 'rhpctl allow image'コマンドを使用してイメージへのアクセス特権がユーザーに与えられて いないため、ユーザーがイメージへのアクセス権を許可されないようにすることができませんでした。 処置: 'rhpctl disallow image'コマンドを使用して、別のユーザーからのアクセス権を拒否します。 PRGO-1085: ロール"{0}"には、イメージ"{1}"へのアクセス権が付与されていませんでした。 原因: ロールに'rhpctl allow image'コマンドを使用したイメージへのアクセス特権が一度も与えら れていないため、ロールからアクセス権をイメージに許可できないようにしようとしました。 処置: 'rhpctl disallow image'コマンドを使用して、別のロールからのアクセス権を拒否します。 7036 PRGO-1087: イメージの状態がNEW のため、イメージ"{0}"に対するREAD 権限を付与できませ ん。 原因: イメージの状態がNEW であるため、指定されたイメージのREAD 権限を付与しようとしまし たが失敗しました。 処置: rhpctl promote image コマンドを使用して、イメージをTESTABLE、RESTRICTED、 またはPUBLISHED の状態に昇格させてから、再試行してください。 PRGO-1088: イメージの状態がNEW のため、イメージ"{0}"に対するREAD 権限を削除できませ ん。 原因: イメージの状態がNEW であるため、指定されたイメージのREAD 権限を削除しようとしまし たが失敗しました。 処置: rhpctl promote image コマンドを使用して、イメージをTESTABLE、RESTRICTED、 またはPUBLISHED の状態に昇格させてから、再試行してください。 PRGO-1090: イメージ"{0}"の所有者の取得に失敗しました 原因: イメージの所有者を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGO-1091: 作業用コピー"{0}"の所有者の取得に失敗しました 原因: 作業コピーの所有者を取得しようとして失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGO-1092: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのGNS 情報の更新に失敗しました。 原因: Rapid Home Provisioning Client GNS 情報の更新中にエラーが発生しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGO-1097: ロール"{0}"はユーザー"{1}"にすでに付与されているため、付与操作は失敗しました。 原因: ロールがそのユーザーに既に付与されているため、特定のユーザーにロールを付与しようとして 失敗しました。 処置: 指定されたロールとユーザーが正しいことを確認し、いずれかが存在しない場合は再試行して 7037 ください。 PRGO-1098: ロール"{0}"はユーザー"{1}"に付与されていないため、取消操作は失敗しました。 原因: ロールがそのユーザーに付与されていないため、特定のユーザーからロールを取り消そうとしまし たが失敗しました。 処置: 指定されたロールとユーザーが正しいことを確認し、いずれかが存在しない場合は再試行して ください。 PRGO-1099: ルート・ユーザーは、作業用コピー"{0}"の追加が許可されていません 原因: root ユーザーが所有する作業コピーを作成しようとしました。 処置: 非root ユーザーとして'rhpctl add workingcopy'コマンドを実行するか、非root ユーザ ーで'-user'オプションを指定してください。 PRGO-1100: 管理データベースが実行されていなかったため、接続に失敗しました 原因: 実行されていないため、管理データベースへの接続が失敗しました。 処置: 管理データベースを開始するには、'srvctl start mgmtdb'コマンドを使用します。 PRGO-1101: イメージ・タイプが{2}であるため、イメージ"{1}"の作業用コピー"{0}"のための Oracle ベースがありません。 原因: '-oraclebase'オプションは、それを必要とするイメージ・タイプでは省略されました。 処置: '-oraclebase'オプションに'rhpctl add workingcopy'コマンドを指定してください。 PRGO-1103: イメージ"{0}"の追加に失敗しました 原因: 失敗したインポート・イメージ操作の再実行中に、同じイメージ名でイメージの追加操作を実 行しようとしました。 処置: 失敗したインポート・イメージ・コマンドを再実行して、イメージ作成を完了します。 PRGO-1104: イメージ"{0}"のインポートに失敗しました 原因: 失敗した追加イメージ操作の再実行中に、同じイメージ名でインポート・イメージ操作を実行 しようとしました。 7038 処置: 失敗した追加イメージ・コマンドを再実行して、イメージ作成を完了します。 PRGO-1105: 指定した'-oraclebase'オプションの値"{0}"は、書込み不可のディレクトリであるか、 ノード"{1}"で作成できません。 原因: 指定された'-oraclebase'オプション値は、Grid ユーザーへの書き込み不可能なパスであっ たか、Grid ユーザーが作成できませんでした。 処置: Oracle ベース・パス・ディレクトリまたはその親ディレクトリがGrid ユーザーによって書込み可 能であること、またはGrid ユーザーがディレクトリ・パスを作成できることを確認します。 PRGO-1106: ノード"{1}"で指定したパス"{0}"の存在をチェック中に失敗しました 原因: 指示されたノード上で、指定されたパスの存在のチェックが失敗しました。 処置: 添付のエラー・メッセージで詳細を調べ、それらのメッセージに示されているように処理を進めま す。 PRGO-1107: データベース"{0}"はすでに存在しています。 原因: 指定したデータベース・リソースは、Oracle Clusterware にすでに登録されていました。 処置: 別のデータベース名を指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1108: 指定したディスク・グループ"{0}"は存在しません。 原因: 指定したディスク・グループのリソースが見つかりません。ディスク・グループ名のスペルが間違っ ているか、ディスク・グループがマウントされていません。 処置: ディスクグループのスペルを修正するか、SQL*Plus を使用してディスクグループを作成してくだ さい。 PRGO-1109: 指定したパス"{0}"は共有パスではありません。 原因: 指定されたストレージ・パスがクラスタ・ノード間で共有されていないため、作業コピーの追加に 失敗しました。 処置: すべてのクラスタ・ノードで共有されるパスを指定します。 PRGO-1110: 指定したノード"{0}"はクラスタに存在しません。 原因: 示されたノードがクラスタに存在しないため、リクエストされた操作は拒否されました。 7039 処置: 1)指定されたノード名が間違っている場合は、正しいノード・リストでコマンドを再発行します。 2)指定されたノードが別のクラスタ上にあり、予想されるデータベース・タイプがOracle RAC の場合 は、クライアント・クラスタ名と必要な資格証明を指定します。3)指定されたノードが別のクラスタ上に あり、予期されるデータベース・タイプがSINGLE の場合は、データベース・タイプと必要な資格証明 を指定します。 PRGO-1111: 管理者管理データベースは、指定したリーフ・ノード"{0}"で作成できません。 原因: 指定されたノードの一部またはすべてがリーフ・ノードであるため、作業コピーの作成に失敗し ました。 処置: 管理者管理データベースのハブ・ノードのみを指定し、コマンドを再試行します。 PRGO-1112: 指定したサーバー・プール"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたサーバー・プールが見つかりませんでした。 処置: 別のサーバー・プール名を指定するか、指定された名前のサーバー・プールを作成して、コマン ドを再試行してください。 PRGO-1113: サーバー・プール"{0}"の'leaf'のカテゴリは、ポリシー管理データベースでサポートされ ていません 原因: 指定されたサーバー・プールにCSS_ACTIVE_ROLE = LEAF のカテゴリがあるため、作業 コピーの作成が拒否されました。 処置: ポリシー管理データベース用のハブ・サーバーのみを含むサーバー・プールを指定します。 PRGO-1114: クラスタ"{0}"上のデータベースをプロビジョニングするための-pqpool オプションの使 用は無効です 原因: '-pqpool'オプションは、Oracle Flex Cluster ではないターゲット・クラスタにデータベースの プロビジョニングに指定されました。 処置: データベースのプロビジョニングが必要なクラスタがOracle Flex Cluster でない場合は、'- pqpool'オプションを省略するか、Oracle Flex Cluster であるデータベースのプロビジョニングのター ゲット・クラスタを選択し、'-pqpool'オプションを受け入れます。 PRGO-1115: '-newpqpool'および'-pqcardinality'オプションは、高速ホーム・プロビジョニング・サ ーバー(RHPS)上のプロビジョニング・データベースに指定できません。 7040 原因: RHPS は'-newpqpool'と'-pqcardinality'オプションをサポートしていないため、作業コピー の作成に失敗しました。 処置: RHPS でデータベースをプロビジョニングするときは、'-newpqpool'および'-pqcardinality' オプションを省略してください。 PRGO-1116: ノード"{0}"にユーザー等価がありません。 原因: 示されたノードの間にユーザー等価が存在しませんでした。 処置: すべてのクラスタ・ノードにユーザー等価が存在することを確認します。 PRGO-1117: 指定したユーザー名"{0}"はオペレーティング・システムに存在しません。 原因: ユーザーが存在しないため、作業コピーの作成に失敗しました。 処置: ユーザーが存在することを確認して、再試行してください。 PRGO-1118: 指定した記憶域パス"{0}"はディレクトリではありません。 原因: 指定されたストレージ・パスがディレクトリではないため、作業コピーの作成に失敗しました。 処置: 指定されたストレージ・オプション値が絶対ディレクトリ・パスまたはディスク・グループ名であるこ とを確認して、再試行してください。 PRGO-1119: 指定した記憶域パス"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたストレージ・パスが存在しないため、作業コピーの作成に失敗しました。 処置: 指定されたストレージ・パスが存在することを確認するか、既存のディスクグループ名を指定し て再試行してください。 PRGO-1125: ロール"{0}"に次のロールがあるため、削除操作は失敗しました: "{1}"。 原因: ロールに1 つ以上のロールが付与されているため、ロールを削除しようとして失敗しました。 処置: このロールに付与されたロールを取り消しまたは削除して、再試行してください。 PRGO-1126: ロール"{0}"は次のユーザーに付与されているため、削除操作は失敗しました: "{1}"。 原因: ロールが1 人以上のユーザーに付与されているため、ロールを削除しようとして失敗しました。 7041 処置: ユーザーからこのロールを取り消して、再試行してください。 PRGO-1128: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーで、サポートされていない'rhpctl'コマンドが発行 されました 原因: Rapid Home Provisioning Client 'rhpctl'コマンドがRapid Home Provisioning Server に送信されました。 処置: Rapid Home Provisioning Client で'rhpctl'コマンドを実行します。 PRGO-1129: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)への接続に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)への接続が失敗しました。リモート・クラスタで 実行されていなかった可能性があります。 処置: リモート・クラスタで'srvctl start rhpclient'を使用してRapid Home Provisioning Client(RHPC)を起動し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1130: データベース名"{0}"に無効な文字が含まれています。 原因: 指定したデータベース名に無効な文字が含まれていました。 処置: 有効なデータベース名を指定してください。データベース名の有効な文字セットは[a-z, A-Z, 0-9, $, #, _]です。 PRGO-1131: 削除操作は失敗し、クライアント"{0}"には次の作業用コピーがあります: "{1}"。 原因: 指定されたクライアントに1 つ以上の作業コピーが存在するため、クライアント削除操作が失 敗しました。 処置: 指定された作業コピーを削除し、操作を再試行してください。 PRGO-1132: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)のユーザー"{0}"は、リポジトリに存在 しません。 原因: 予期せずリポジトリ問合せが失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1133: ユーザー"{0}"には、'promote image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl promote image'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんで 7042 した。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1134: 組込みロール"{0}"は削除できません 原因: ビルトイン・ロールを削除するリクエストがありました。 処置: 製品のマニュアルを参照してください。 PRGO-1135: ユーザー"{0}"には、'add client'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add client'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1136: ユーザー"{0}"には、'add workingcopy'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add workingcopy'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1137: ユーザー"{0}"には、'query client'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query client'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-11371: ユーザー"{0}"には、'query client'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query client'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1138: ユーザー"{0}"には、'delete client'操作を実行する権限が不足しています。 7043 原因: 'rhpctl delete client'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1139: ユーザー"{0}"には、'delete workingcopy'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete workingcopy'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1140: ユーザー"{0}"には、'modify client'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl modify client'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませんでし た。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1141: 組込みGH_SA ロールは、Oracle Grid Infrastructure ユーザー"{0}"から取り 消すことができません 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームのユーザーから組み込みのGH_SA ロールを取り消そ うとしました。 処置: 'rhpctl revoke role'コマンドで別のユーザー名またはロール名を指定します。 PRGO-1142: 組込みGH_CA ロールは、クラスタ"{1}"のOracle Grid Infrastructure ユーザ ー"{0}"から取り消すことができません 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームのユーザーから組み込みのGH_CA ロールを取り消そ うとしました。 処置: 'rhpctl revoke role'コマンドで別のユーザー名またはロール名を指定します。 PRGO-1143: 組込みGH_SA ロールは、クラスタ{2}でユーザー"{1}"によってロール"{0}"から取 り消すことができません 原因: 'rhpctl revoke role'コマンドを実行しているユーザーには、指定されたロールから組み込み 7044 のGH_SA ロールを取り消す権限がありませんでした。 処置: 'rhpctl revoke role'コマンドを実行しているユーザーにGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1144: 組込みGH_CA ロールは、クラスタ{2}でユーザー"{1}"によってロール"{0}"から取 り消すことができません 原因: 'rhpctl revoke role'コマンドを実行しているユーザーには、指定されたロールから組み込み のGH_CA ロールを取り消す権限がありませんでした。 処置: 'rhpctl revoke role' コマンドを実行しているユーザーに、GH_CA および GH_ROLE_ADMIN ロールまたはGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1145: クラスタ"{1}"でのユーザー"{0}"は、別のユーザーに組込みGH_SA ロールを付与で きません。 原因: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーには、GH_SA ロールを他のユーザーに 付与する権限がありませんでした。 処置: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーにGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1146: クラスタ"{1}"でのユーザー"{0}"は、別のユーザーに組込みGH_CA ロールを付与で きません。 原因: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーには、組み込みのGH_CA ロールを別 のユーザーに付与する特権がありませんでした。 処置: 'rhpctl grant role' コマンドを実行しているユーザーに、GH_CA および GH_ROLE_ADMIN ロールまたはGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1147: クラスタ"{1}"でのユーザー"{0}"は、別のロールに組込みGH_SA ロールを付与でき ません。 原因: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーには、組み込みのGH_SA ロールを別 のロールに付与する権限がありませんでした。 処置: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーにGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1148: クラスタ"{1}"でのユーザー"{0}"は、別のロールに組込みGH_CA ロールを付与でき ません。 7045 原因: 'rhpctl grant role'コマンドを実行しているユーザーには、組み込みのGH_CA ロールを別 のロールに付与する権限がありませんでした。 処置: 'rhpctl grant role' コマンドを実行しているユーザーに、GH_CA および GH_ROLE_ADMIN ロールまたはGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1149: ソース作業用コピーのバージョンとパッチ適用済作業用コピーのバージョンが異なります。 原因: ソースとパッチされた作業コピーのバージョンが異なるため、データベースの移動に失敗しました。 処置: 移動元およびパッチ済みの作業コピーのバージョンがデータベース移動操作で同じであること を確認します。 PRGO-1150: ソース作業用コピーの所有者とパッチ適用済作業用コピーの所有者が異なります。 原因: ソースとパッチされた作業コピー所有者が異なるため、データベースの移動に失敗しました。 処置: 移動元およびパッチされた作業コピー所有者が、データベースの移動操作で同じであることを 確認します。 PRGO-1151: 指定した作業用コピーのデータベースの移動は、高速ホーム・プロビジョニング・クライアン ト(RHPC) "{0}"から実行できません。 原因: 作業コピーはこのRapid Home Provisioning Client によって作成されませんでした。 処置: この作業コピーを作成したクラスタからコマンドを実行します。 PRGO-1152: クライアント認証に失敗したため、操作は許可されません 原因: サーバーでクライアント認証が失敗したため、'rhpctl'リクエストは処理されませんでした。 処置: 有効なRapid Home Provisioning Client から'rhpctl'コマンドを実行してください。 PRGO-1153: クライアント認証の検証に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1158: クラスタ"{1}"でのユーザー"{0}"は、別のユーザーから組込みGH_SA ロールを取り 消すことができません。 7046 原因: 'rhpctl revoke role'コマンドを発行したユーザーは、別のユーザーから組み込みのGH_SA ロールを取り消す特権を持っていませんでした。 処置: 取り消しを有効にするには、ユーザーにGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1159: クラスタ"{1}"でのユーザー"{0}"は、別のユーザーから組込みGH_CA ロールを取り 消すことができません。 原因: 'rhpctl revoke role'コマンドを発行したユーザーは、別のユーザーから組み込みのGH_CA ロールを取り消す特権を持っていませんでした。 処置: 'rhpctl revoke role' コマンドを実行しているユーザーに、GH_CA および GH_ROLE_ADMIN ロールまたはGH_SA ロールを付与します。 PRGO-1160: ユーザー"{0}"には、'export client'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl export client'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでし た。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1161: ソース作業用コピーとパッチ適用済作業用コピーは、同じにすることはできません。 原因: 指定されたソースとパッチされた作業コピーが同じであるため、データベースの移動は拒否され ました。 処置: データベースの移動操作では、コピー元とパッチされた作業コピーが異なることを確認してくださ い。 PRGO-1162: ユーザー"{0}"のユーザー認証に失敗したため、操作は許可されません 原因: サーバーでユーザー認証が失敗したため、rhpctl リクエストが処理されませんでした。 処置: プライマリ・グループが'oinstall'グループのユーザーとして'rhpctl'コマンドを実行します。 PRGO-1163: イメージ"{1}"のスナップショットの最大数に達しているため、作業用コピー"{0}"の作 成に失敗しました 原因: イメージの最大スナップショット数に達したため、作業コピーの作成に失敗しました。 処置: 'rhpctl import image'コマンドを実行して同じイメージのコピーをインポートし、操作を再試 7047 行します。 PRGO-1164: 構成されたディスク・グループ"{0}"には使用できる領域が十分にないため、イメージの インポート用のボリュームの作成に失敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: 構成済みのディスクグループに十分な空き領域がないため、インポート・イメージのボリュームを 作成できませんでした。 処置: 構成済みのディスクグループにさらにディスクを追加します。 PRGO-1165: 生成されたボリューム名がすでに存在するため、ボリュームの作成に失敗しました 原因: ボリューム名の生成を試行した回数が使い果たされたため、ボリュームの作成に失敗しました。 処置: コマンドを再試行してください。 PRGO-1166: スナップショットの最大数に達しているため、作業用コピー"{1}"からのイメージ"{0}" の作成に失敗しました 原因: 最大数のスナップショットに達したため、作業コピーからイメージを作成できませんでした。 処置: 新しいイメージを作成するための'-path'の作業コピーのパスを指定する'rhpctl import image'を発行してください。 PRGO-1167: HAVIP リソースがOracle Clusterware 内に存在しません。 原因: HAVIP リソースがOracle Clusterware に登録されていないため、Rapid Home Provisioning Client を追加しようとしましたが失敗しました。 処置: HAVIP リソースを作成するには、Rapid Home Provisioning Server クラスタで'srvctl add havip'コマンドを使用します。 PRGO-1170: デフォルトのテンプレート・ディレクトリ"{0}"は、指定したイメージに存在しません。 原因: Rapid Home Provisioning Server で作成されたイメージにtemplates ディレクトリが 含まれていませんでした。 処置: メッセージに示されているように、テンプレート・ディレクトリを含むイメージを指定します。 PRGO-1188: このクラスタにGNS サーバーもGNS クライアントも構成されていないため、高速ホーム・ プロビジョニング・サーバー(RHPS)でクライアントの追加に失敗しました 7048 原因: このクラスタにGNS サーバーもGNS クライアントも構成されていないため、'rhpctl add client'コマンドが失敗しました。 処置: このクラスタで'srvctl add gns'コマンドを使用してGNS サーバーまたはGNS クライアントを 構成し、コマンドを再試行します。 PRGO-1189: データベースのプロビジョニングは、イメージ・タイプ"{0}"の作業用コピーでサポートされ ていません 原因: ORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作業コピーが作成されなかったため、データ ベースの作成または削除が拒否されました。 処置: ORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成された作業コピーを指定します。 PRGO-1190: データベース "{0}"は作業用コピー"{1}"を使用して作成されませんでした。 原因: 指定された作業コピーがデータベースの作成に使用された作業コピーではないため、指定され たデータベースの削除、移動、またはアップグレードは拒否されました。 処置: データベースが作成された作業コピーを指定します。 PRGO-1191: 指定した作業用コピー"{0}"は、クラスタ"{1}"でプロビジョニングされていません。 原因: 指定された作業コピーがこのクラスタでプロビジョニングされていないため、データベースの追加 が拒否されました。 処置: rhpctl add database が発行されたクラスタにプロビジョニングされている作業コピーを指定 します。 PRGO-1192: 指定した作業用コピーが正しく作成されなかったため、データベース"{0}"の作成に失敗 しました 原因: 指定された作業コピーが正しく作成されなかったため、データベースを追加しようとしましたが 拒否されました。 処置: コマンド'rhpctl add workingcopy'を指定して、作業コピーを適切に作成し、コマンドを再 試行します。 PRGO-1195: クライアント・クラスタでの作業用コピーの作成に必要な'-path'オプションが指定されて いません。 7049 原因: rhpctl move database を使用してデータベースを移動しようとする試みが拒否されました。 処置: '-path'オプションを指定して'rhpctl move database'コマンドを再試行してください。 PRGO-1196: 作業用コピーの作成に必要な'-image'オプションが指定されていません。 原因: '-image'オプションが指定されていないため、'rhpctl move database'を使用してデータ ベースを移動しようとしましたが失敗しました。 '-image'オプションは、作業コピーを作成するイメー ジを指定するための新しい作業コピーを作成するために必要です。 処置: -image と-patchedwc の両方を使用して新しい作業コピーをリクエストするか、または- patchedwc オプションを使用して既存の作業コピーを指定します。 PRGO-1197: パッチ適用済作業用コピーは、タイプORACLEDBSOFTWARE のイメージから作成 されませんでした。 原因: パッチされた作業コピーがORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されなかった ため、データベースの移動に失敗しました。 処置: パッチを適用した作業コピーが、ORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されて いることを確認してください。 PRGO-1198: ソース作業用コピーは不完全です。 原因: ソース作業コピーは部分的に完了した状態にありました。 処置: ソース作業コピーが正常に作成されたことを確認した後、'rhpctl move database'コマン ドを再試行してください。 PRGO-1201: この作業用コピーの作成が完了しなかったため、作業用コピー"{0}"からイメージを追 加できません。 原因: 指定された作業コピーの作成が完了していないため、作業コピーからイメージを追加しようとし ましたが拒否されました。 処置: イメージを追加する完全な作業コピーを指定します。 PRGO-1202: 変更対象はありません。 原因: 変更するオプションが指定されていません。 処置: 変更するオプションを少なくとも1 つ指定してください。使用可能なオプションについては、コマ 7050 ンドの使用法を参照してください。 PRGO-1203: このイメージの作成が完了しなかったため、イメージ"{0}"から作業用コピーを追加でき ません 原因: 指定されたイメージの作成が完了していないため、イメージから作業コピーを追加しようとしま したが拒否されました。 処置: 作業コピーを追加する完全なイメージを指定します。 PRGO-1204: 指定した作業用コピーには、移動するデータベースがありません。 原因: 指定された作業コピーにデータベースが構成されていないため、作業コピーからデータベースを 移動しようとしましたが失敗しました。 処置: 少なくとも1 つのデータベースを持つ作業コピーを指定します。 PRGO-1205: ソース作業用コピーは、タイプORACLEDBSOFTWARE のイメージから作成されませ んでした。 原因: ソース作業コピーがORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されなかったため、 データベースの移動に失敗しました。 処置: ソース移動コピーが、データベース移動操作のためのORACLEDBSOFTWARE タイプのイ メージから作成されていることを確認してください。 PRGO-1206: この作業用コピーのイメージ・タイプがORACLEDBSOFTWARE ではないため、イメ ージ"{1}"の作業用コピー"{0}"の作成時に'-oraclebase'オプションは許可されません。 原因: '-oraclebase'オプションがタイプSOFTWARE のイメージから作業コピーを作成するために 指定されたため、作業コピーを追加しようとする試みが拒否されました。 '-oraclebase'オプションは、 ORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージに対してのみ有効です。 処置: コマンド'rhpctl add workingcopy'を'-oraclebase'オプションなしで再試行するか、 ORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成した作業コピーを指定してください。 PRGO-1207: 指定した作業用コピー{0}がこのクラスタでプロビジョニングされていないため、データベ ース"{0}"の削除に失敗しました 原因: 指定された作業コピーがこのクラスタでプロビジョニングされていないため、データベースの削除 が拒否されました。 7051 処置: rhpctl delete database が発行されたクラスタにプロビジョニングされている作業コピーを指 定します。 PRGO-1208: パス"{0}"の共有記憶域の検証に失敗しました。エラーの詳細: "{1}" 原因: '-storage'オプションに無効な値が指定されました。ストレージが存在しないか、共有されて いません。 処置: '-storage'オプションで指定されたロケーションが存在し、共有され、書き込み可能であること を確認し、コマンドを再実行してください。 PRGO-1209: データベースを含み、強制オプションが指定されなかったため、作業用コピー"{0}"を削 除できません 原因: データベースが作業コピーから実行するように構成されており、'-force'オプションが指定され ていないため、作業コピーを削除しようとする試みが拒否されました。 処置: 作業コピー内の実行中のデータベースをすべて停止し、作業コピーを削除しようとする前に'- force'オプションを指定するか、作業コピー内のすべてのデータベースを削除します。 PRGO-1210: 作業用コピー"{0}"に1 つ以上の実行中のデータベースが含まれているため、削除でき ません 原因: 作業コピーに1 つ以上の実行中のデータベースが含まれていたため、作業コピーを削除しよう とする試みが拒否されました。 処置: 'srvctl stop database'を使用して実行中のデータベースを停止するか、作業コピーから実 行するように構成されたすべてのデータベースを削除して、'delete'コマンドを再試行してください。 PRGO-1211: ユーザー"{0}"には、操作を実行する権限が不足しています。 原因: ユーザーはコマンドを実行するために必要な権限を持っていませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID として操作を実行してく ださい。 PRGO-1212: 作業用コピー"{1}"はこのユーザーによって所有されているため、ユーザー"{0}"を削除 できません 原因: ユーザーがリポジトリ内の1 つ以上の作業コピーを所有していたため、特定のユーザーを削除 しようとしましたが失敗しました。 7052 処置: 指定されたユーザーが所有する作業コピーを削除し、そのユーザーを削除します。 PRGO-1213: オプション"{0}"は高速ホーム・プロビジョニング・クライアントからは許可されていません 原因: Rapid Home Provisioning Server からしか使用できないオプションが提供されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server のオプションを指定してコマンドを実行するか、Rapid Home Provisioning Client のオプションを使用しないでください。 PRGO-1217: データベース・テンプレート・オプションに指定された値"{0}"が無効です。 原因: 指定された'-dbtemplate'オプション値は絶対パスでも、''の形式でも ありません: '. 処置: 有効なdbtemplate パスを指定して再試行してください。 PRGO-1218: データベース・テンプレート・オプションの値"{0}"によって指定されたイメージ・ファイル・ システムのエクスポートに失敗しました 原因: データベース・テンプレート・イメージ・ファイル・システムのエクスポート中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGO-1219: データベース・テンプレート・オプションによって指定されたイメージのエクスポート・ファイ ル・システムの削除に失敗しました 原因: データベース・テンプレート・イメージのエクスポート・ファイル・システムの除去中にエラーが発生 しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGO-1220: イメージ"{0}"の作成が完了しなかったため、データベース・テンプレート・イメージ・ファ イル・システムのエクスポートに失敗しました 原因: 指定されたイメージの作成が完了していないため、データベース・テンプレート・イメージ・ファイ ル・システムのエクスポートが拒否されました。 処置: 完全なイメージを指定し、操作を再試行してください。 PRGO-1222: 指定したデータベース・テンプレート・パス"{0}"は存在しません 原因: 指定されたデータベース・テンプレート・パスが存在しないため、データベースの作成に失敗しま 7053 した。 処置: 指定されたデータベース・テンプレート・パスが存在することを確認し、再試行してください。 PRGO-1223: 指定したテンプレート・ファイル"{0}"はノード{1}に存在しません。 原因: 指定されたデータベース・テンプレート・ファイルが、マネージド・マネージド・データベースのすべ ての指定されたノード、またはポリシー・マネージド・データベースのすべてのクラスタ・ノードのいずれにも 存在しませんでした。 処置: -dbtemplate オプションで指定されたデータベース・テンプレート・ファイルが、マネージド・マネ ージド・データベースのすべての指定されたノード、またはポリシー・マネージド・データベースのすべての クラスタ・ノードのいずれかに存在することを確認します。 PRGO-1224: 複数のノード"{0}"で単一インスタンス・データベースを作成できません 原因: '-node'オプションに指定された値には、複数のノードが含まれていました。 処置: '-node'オプションのためにクラスタの一部である単一のノードを指定し、再試行してください。 PRGO-1225: ボリューム・デバイス{2}内に含まれるファイル・システム{1}がオフラインであるため、イメ ージ{0}からの作業用コピーの追加に失敗しました 原因: 指定されたイメージのファイル・システム・リソースがオフラインだったため、作業コピーを追加しよ うとして失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともに'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、イメージ のファイル・システム・リソースを開始します。コマンドを再試行してください。 PRGO-1226: ソース作業用コピーが、パッチ適用済作業用コピーとは異なるクラスタで構成されていま す 原因: ソースとパッチされた作業コピーが異なるクラスタで構成されているため、データベースの移動に 失敗しました。 処置: ソースとパッチを適用した作業コピーが同じクラスタに構成されていることを確認します。 PRGO-1227: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)でデータベースを移動する場合、'- path'オプションは許可されません。 原因: リモート・プロビジョニングなしで'-path'オプションが指定されたため、Rapid Home 7054 Provisioning Server でデータベースを移動しようとしましたが失敗しました。 処置: '-path'オプションを指定せずに'rhpctl move database'コマンドを再試行してください。 PRGO-1228: チェックポイント・ファイル・システム"{0}"がマウントされていないため、この操作のための チェックポイントの書込みに失敗しました 原因: チェックポイント・ファイル・システムがオフラインであったため、前の操作のチェックポイントの書き 込みに失敗しました。 処置: 'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、チェックポイントのファイル・システム・リソースを 開始し、コマンドを再試行します。 PRGO-1229: ディスク・グループが高速ホーム・プロビジョニング・クライアントに構成されていません。 原因: ディスクグループが構成されていないため、ローカル・ファイル・システムの作成に失敗しました。 処置: 'srvctl modify rhpclient'コマンドを使用してディスクグループを追加し、コマンドを再試行 してください。 PRGO-1233: 指定した'-path'オプションの値"{0}"がACFS にあります 原因: '-path'オプションの値がACFS 上にあったため、作業コピーを追加できませんでした。 処置: '-path'オプションの値がACFS にない共有パスであることを確認してください。 PRGO-1234: ローカル記憶域または高速ホーム・プロビジョニング・クライアントACFS 記憶域を使用し た作業用コピー"{1}"からのイメージ"{0}"の追加に失敗しました 原因: 表示されたイメージをローカル・ストレージに追加しようとしましたが、ソース作業コピーがローカ ル・ストレージまたはRapid Home Provisioning Client ACFS ストレージ上にあるために失敗し ました。 処置: イメージを追加するには、'rhpctl import image'を使用します。 PRGO-1235: パス"{0}"は、"{1}"による書込みができません。 原因: Rapid Home Provisioning Client のローカル・ストレージの指定されたパスに、ユーザー による書き込みアクセス権がありませんでした。 処置: '-path'オプションの値に、そのユーザーに対する書き込み可能なアクセス権があることを確認 してください。 7055 PRGO-1236: パス"{0}"には、ノード{2}に"{1}" KB の空き領域がありません。 原因: 作業コピーをコピーするためにノードに十分な空き領域がありませんでした。 処置: 指定されたパスに、クラスタのすべてのノードに十分な空きスペースがあることを確認してくださ い。 PRGO-1237: 組込みユーザー"{0}"を削除できません 原因: 指定されたユーザーが組み込みユーザーであるため、特定のユーザーを削除しようとしましたが 失敗しました。 処置: ビルトイン・ユーザーを削除しようとしないでください。 PRGO-1238: 指定したサーバー・プール"{0}"には、単一インスタンス・データベース"{1}"の候補サ ーバーがありません 原因: 指定されたサーバー・プールに構成された候補サーバーがないため、単一のインスタンス・デー タベースの作成が失敗しました。 処置: 最大で1 つのサーバーを持つ別のサーバー・プールを指定するか、-servers オプションととも にコマンドsrvctl modify srvpool を使用して指定したサーバー・プールを変更し、正確に1 つの 候補サーバーを構成してください。 PRGO-1239: 指定したサーバー・プール"{0}"の最大サイズ"{1}"は、単一インスタンス・データベー ス{2}には大きすぎます 原因: 最大サイズが1 つのサーバーより大きいサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・デ ータベースの作成に失敗しました。 処置: 最大サイズを1 として別のサーバー・プールを指定するか、-max 1 オプションとともにコマンド srvctl modify srvpool を使用して指定したサーバー・プールを変更し、最大で1 つのサーバーを 持つようにしてください。 PRGO-1240: 指定したサーバー・プール"{0}"に複数の候補サーバーがあります 原因: 1 つ以上の候補サーバーが含まれるサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・デー タベースの作成に失敗しました。 処置: 最大で1 つのサーバーを持つ別のサーバー・プールを指定するか、-servers オプションととも にコマンドsrvctl modify srvpool を使用して指定したサーバー・プールを変更し、正確に1 つの 7056 候補サーバーを構成してください。 PRGO-1241: 作業用コピーに指定されたパス"{0}"は、作業用コピーのマウントに使用された内部パ スを複製します。 原因: 指定されたパスが作業コピーのマウントに使用される内部パスを複製するため、作業コピーを 追加しようとする試みが拒否されました。 処置: 別のパスを指定して、再試行してください。 PRGO-1242: パス・オプションが指定されておらず、ディスク・グループが高速ホーム・プロビジョニング・ク ライアント・クラスタに構成されていなかったため、ローカル記憶域タイプを使用した作業用コピーの追加に 失敗しました 原因: ローカル・ストレージ・タイプの作業コピーを追加するコマンドが、パス・オプションなしで発行され、 構成済みのディスク・グループを持たないRapid Home Provisioning Client クラスタに対して発 行されました。 処置: '-path'オプションを指定するか、srvctl modify rhpclient を使用してRapid Home Provisioning Client のディスクグループを構成し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1243: イメージ"{0}"は"{1}"プラットフォーム用ですが、検出されたプラットフォームは{2}で あるため、このイメージから作業用コピーを作成しようとして失敗しました。 原因: 提供されるイメージは、作業コピーがリクエストされたプラットフォームとは異なるプラットフォーム 用です。 処置: ターゲット・プラット・フォーム用に作成されたイメージを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1244: ルート・ユーザーには、どのロールも付与できません 原因: root ユーザーにロールを付与しようとしました。 処置: 別のユーザーを指定して、再試行してください。 PRGO-1245: クラスタ"{1}"のユーザー"{0}"は、イメージ"{2}"の所有者です。 原因: ユーザーがイメージを所有していたため、イメージからのユーザー・アクセスを拒否しようとしまし たが失敗しました。 処置: 別のユーザーを指定して、再試行してください。 7057 PRGO-1246: ロール"{0}"はイメージ"{1}"から禁止できません。 原因: ロールがイメージに関連付けられた組み込みロールであり、'rhpctl allow image'コマンドを 使用してアクセスを許可されていないため、イメージからロールへのアクセスを許可しないようにする試 みが失敗しました。 処置: 別のロールを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1247: ロール"{0}"はイメージ"{1}"に対して許可されません。 原因: ロールがイメージに関連付けられたビルトイン・ロールであるため、イメージへのロール・アクセス を許可しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のロールを指定して、再試行してください。 PRGO-1248: 組込みロール"{1}"にロール"{0}"を付与できません 原因: 組み込みロールにロールを付与しようとしました。 処置: '-grantee'オプションに組み込まれていないロールを指定して、再試行してください。 PRGO-1249: 組込みロール"{1}"からロール"{0}"を取り消すことができません 原因: 組み込みのロールからロールを取り消そうとしました。 処置: '-grantee'オプションに組み込まれていないロールを指定して、再試行してください。 PRGO-1250: ロール"{1}"には関連付けられたロールが1 つしかないため、ロール"{1}"からロール "{0}"を削除できません 原因: 1 つの関連付けられたロールのみを持つ別のロールからロールを取り消そうとする試みは、その ロールがユーザー定義のロールであるため失敗しました。 処置: '-grantee'オプションに複数の役割が関連付けられているユーザー定義ロールを指定し、再 試行します。 PRGO-1251: ロール"{0}"は"GH_"で始めることはできません。 原因: GH_はOracle が組み込みロール用に予約したプレフィクスであるため、GH_で始まるロール を追加しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のロール名を指定して、再試行してください。 7058 PRGO-1257: イメージ"{0}"のインポートに失敗しました 原因: 示されたイメージのインポート中にエラーが発生しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGO-12571: イメージ"{0}"の登録に失敗しました 原因: 示されたイメージの登録中にエラーが発生しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGO-1258: 指定したパッチ適用済作業用コピーは不完全です。 原因: パッチを適用した作業コピーは、部分的に完了した状態でした。 処置: 'rhpctl add workingcopy'コマンドを使用して、完全にパッチを適用した作業コピーを作 成します。 '-oraclebase'、'-user'、および'-client'などのオプションがソース作業コピーと同じに設 定されていることを確認します。次に、'rhpctl move database'コマンドを再試行します。 PRGO-1260: 指定した作業用コピー{0}に対するデータベース・ホーム・プロビジョニングのクラスタ検 証チェックに失敗しました。 原因: データベース・ホームのプロビジョニングに関する1 つ以上のクラスタ検証チェックが失敗しまし た。 処置: 基礎となるエラー・メッセージを確認し、適切な処置を講じます。 PRGO-1261: 指定した作業用コピー{1}はすでに存在するため、データベース{0}を追加できません 原因: 指定された作業コピーがすでに存在していたため、'rhpctl add workingcopy'を使用して 指定されたデータベースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: 既存の作業コピー上にデータベースを作成するには、'rhpctl add database'コマンドを使 用するか、別の作業コピーを指定するには'rhpctl add workingcopy'コマンドを使用します。 PRGO-1262: ノード{1}で指定したファイル{0}の存在を検証できません 原因: 指定されたデータベース・テンプレート・ファイルにアクセスしようとしてエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 7059 PRGO-1263: 11.2 より前のバージョンのデータベース・ホームのプロビジョニングには、オプション'- storagetype LOCAL'が必要です。 原因: 11.2 より前のバージョンのデータベース・ホームのプロビジョニングは、ローカルの非ACFS スト レージでのみプロビジョニングできるため、拒否されました。 処置: オプション'-storagetype LOCAL'を指定して操作を再試行してください。 PRGO-1264: 11.2 より前のバージョンのデータベースはポリシー管理にすることができないため、オプシ ョン{0}は使用できず、'-nodes'オプションが必要です。 原因: 管理者管理データベースのみが11.2 より前のバージョンでサポートされているため、ポリシー 管理データベースの作成に失敗しました。 処置: '-nodes'オプションを指定して操作を再試行し、管理者が管理するデータベースを作成しま す。 PRGO-1265: 指定したホームのバージョンは{0}で、10.2.0.5 ではありません。 原因: 指定されたOracle ホームがバージョン10.2.0.5 ではないため、バージョン10.2 イメージの インポートが拒否されました。 処置: '-path'オプションに指定されたバージョン10.2.0.5 のOracle ホームで操作を再試行しま す。 PRGO-1266: 指定したホームのバージョンは{0}で、サポートされていません。 原因: このバージョンはサポートされていないため、バージョン11.1 イメージのインポートは拒否されま した。 処置: -path オプションのOracle ホームの有効なバージョン(10.2.0.5 または11.2 以上)を指定 して操作を再試行します。 PRGO-1267: ボリューム・デバイス{3}を使用したイメージ・ファイル・システム{2}がオフラインであるた め、作業用コピー{1}を使用したデータベース{0}の追加に失敗しました 原因: 指定された作業コピーを含むイメージのファイル・システム・リソースがオフラインだったため、デー タベースを追加できませんでした。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともに'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、作業コ ピーを含むイメージのファイル・システム・リソースを開始します。コマンドを再試行してください。 7060 PRGO-1268: ボリューム・デバイス{3}を使用したファイル・システム{2}が高速ホーム・プロビジョニン グ・クライアント・クラスタでオフラインであるため、作業用コピー{1}を使用したデータベース{0}の追加に 失敗しました 原因: 指定された作業コピーを含むRapid Home Provisioning Client のファイル・システム・リ ソースがオフラインであったため、データベースを追加できませんでした。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともにRapid Home Provisioning Client クラスタの'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、指定されたファイル・システム・リソースを開始します。その後、 コマンドを再試行してください。 PRGO-1269: ボリューム・デバイス{2}を使用したイメージ・ファイル・システム{1}がオフラインであるた め、作業用コピー{0}の削除に失敗しました 原因: 指定された作業コピーを含むイメージのファイル・システム・リソースがオフラインだったため、作 業コピーを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスと共に'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、作業コピ ーを含むイメージのファイル・システム・リソースを開始します。その後、コマンドを再試行してください。 PRGO-1270: ボリューム・デバイス{2}を使用したファイル・システム{1}が高速ホーム・プロビジョニン グ・クライアント・クラスタでオフラインであるため、作業用コピー{0}の削除に失敗しました 原因: 指定された作業コピーを含むRapid Home Provisioning Client のファイル・システム・リ ソースがオフラインだったため、作業コピーを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともにRapid Home Provisioning Client クラスタの'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、指定されたファイル・システム・リソースを開始します。その後、 コマンドを再試行してください。 PRGO-1271: ボリューム・デバイス{2}を使用したイメージ・ファイル・システム{1}がオフラインであるた め、作業用コピー{0}を使用したデータベースの移動に失敗しました 原因: 指定された作業コピーを含むイメージのファイル・システム・リソースがオフラインだったため、デー タベースの移動に失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともに'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、作業コ ピーを含むイメージのファイル・システム・リソースを開始します。コマンドを再試行してください。 PRGO-1272: ボリューム・デバイス{2}を使用したファイル・システム{1}が高速ホーム・プロビジョニン 7061 グ・クライアント・クラスタでオフラインであるため、作業用コピー{0}を使用したデータベースの移動に失敗 しました 原因: 指定された作業コピーを含むRapid Home Provisioning Client のファイル・システム・リ ソースがオフラインであったため、データベースの移動に失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともにRapid Home Provisioning Client クラスタの'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、指定されたファイル・システム・リソースを開始します。その後、 コマンドを再試行してください。 PRGO-1273: 指定したOracle ホーム・パス{0}は、サイト{2}上の作業用コピー{1}ですでに使用 中です。 原因: 指定されたOracle ホーム・パスがすでに使用されているため、指定された作業コピーを追加 しようとしましたが拒否されました。 処置: まだ使用されていないOracle ホームのパスを指定して、コマンドを再試行します。 PRGO-1274: 指定したNFS Oracle ホーム・パス{0}が示すディレクトリは、ノード{1}上で空ではあ りませんでした。 原因: 作業コピーがパスで指定されたディレクトリにNFS でマウントされ、既存のファイルにアクセスで きないため、指定された作業コピーを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: 空のOracle ホームのパスを指定して、コマンドを再試行します。 PRGO-1275: ノード{1}で指定したディレクトリ{0}が空かどうかの検証に失敗しました 原因: 指定されたディレクトリへのアクセス中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGO-1276: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)は稼働中だったため、削除に失敗し ました 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)を削除しようとして失敗しました。クライアン ト・クラスタ上で実行されていたためです。 処置: delete コマンドで'-force'オプションを指定するか、最初にクライアント・クラスタで'srvctl stop rhpclient'を発行してください。 7062 PRGO-1277: 指定したローカルOracle ホーム・パス{0}が示すディレクトリは、ノード{1}上で空では ありませんでした。 原因: 空のディレクトリには、ストレージのタイプがLOCAL の場合、他のOracle ソフトウェア・ホーム に属するファイルが含まれている可能性があるため、指定された作業コピーの追加は拒否されました。 処置: 空のOracle ホームのパスを指定して、コマンドを再試行します。 PRGO-1280: ロール"{0}"はロール"{1}"に付与されていないため、取消し操作は失敗しました。 原因: 権限付与対象ロールにロールが付与されていないため、権限受領者ロールからロールを取り 消そうとしましたが失敗しました。 処置: 権限受領者ロールの関連ロールの一部であるロールを指定します。 PRGO-1281: データベース・バージョンがASM クライアントと互換性がないため、作業用コピーの追加 に失敗しました 原因: データベース・バージョンが12.1.0.1 以下であったため、ASM クライアント・クラスタに作業コ ピーを追加しようとしましたが拒否されました。ASM クライアント・アクセスは、データベース・バージョン 12.1.0.2 以上でのみサポートされます。 処置: 12.1.0.2 以上のデータベース・バージョン、またはASM サーバーを含むクラスタでコマンドを 再試行してください。 PRGO-1282: ASM クライアント・クラスタでのローカル記憶域を使用した作業用コピーの作成に必要な '-path'オプションが指定されていません。 原因: '-path'オプションが指定されていないため、ASM クライアント・クラスタでローカル・ストレージを 使用して作業コピーを作成しようとしましたが拒否されました。 処置: '-path'オプションを指定して'rhpctl add workingcopy'コマンドを再試行してください。 PRGO-1283: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)への接続中に認証に失敗しました 原因: 接続が認証されなかったため、Rapid Home Provisioning Client への接続が失敗しま した。 処置: 次のステップを実行し、コマンドを再試行: 1) 'rhpctl export client'コマンドを使用して、 Rapid Home Provisioning Server で資格証明ファイルを生成します。2)資格証明ファイルを Rapid Home Provisioning Server からRapid Home Provisioning Client に安全に転送 7063 します。3)クライアント・クラスタでsrvctl modify rhpclient コマンドを使用して、Rapid Home Provisioning Client 資格証明を資格証明ファイルで変更します。 PRGO-1284: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント"{0}"は起動されていませんでした。 原因: Rapid Home Provisioning Client デーモンは、そのエンドポイントをRapid Home Provisioning Server に登録しませんでした。 処置: リモート・クラスタ上でRapid Home Provisioning Client を追加して起動します。 PRGO-1285: データベース・バージョン{1}はオプション'-cdb' 、'-numberOfPDBs'および'- pdbName'をサポートしていないため、データベース"{0}"の作成に失敗しました 原因: データベースのバージョンが12.1.0.0 以下であるため、データベースを追加しようとしましたが 拒否されました。オプション'-cdb'、'-numberOfPDBs'および'-pdbName'は、データベース・バー ジョン12.1.0.1 以降でのみサポートされています。 処置: 12.1.0.1 以降のデータベース・バージョンでコマンドを再試行するか、オプション'-cdb'、'- numberOfPDBs'および'-pdbName'を使用しないでください。 PRGO-1286: オプション'-datafileDestination'で、11.2 より前のバージョンのデータベースを作成 するための絶対パスが指定されていません。 原因: '-datafileDestination'引数が絶対パスではないため、11.2 より前のバージョンのデータベ ースを作成しようとしましたが失敗しました。 処置: '-datafileDestination'オプションの絶対パスを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1287: 作業用コピー{0}のソフトウェア・ホーム・パスは共有されており、作業用コピー{1}のソフ トウェア・ホーム・パスは共有されていないため、データベースの移動に失敗しました 原因: 1 つのOracle ホームが共有され、もう1 つが共有されていないため、Oracle ホーム間でデ ータベースを移動しようとする試みが拒否されました。 処置: どちらも共用されているソースおよび宛先のOracle ホームを指定するか、共用されていない ソースおよび宛先のOracle ホームを指定します。 PRGO-1289: パッチ適用済作業用コピーにパスが指定されていないため、データベースの移動に失敗し ました 原因: 元の作業コピーが共有されておらず、パッチされた作業コピーにパスが提供されなかったため、 7064 Oracle ホーム間でデータベースを移動しようとする試みは拒否されました。 処置: 共用されているソースおよび宛先のOracle ホームを指定するか、パッチを適用した作業コピ ーの有効なパスを指定します。 PRGO-1290: イメージ"{0}"のスナップショットの最大数に達しているため、データベース・テンプレート のスナップショットを作成できません 原因: イメージの最大スナップショット数に達したため、データベースの作成に失敗しました。 処置: 'rhpctl import image'コマンドを実行して同じイメージのコピーをインポートし、新しいイメー ジを指定して操作を再試行します。 PRGO-1293: -{0}オプションが、当初指定されたオプションと異なるため、'add workingcopy'の再 実行は拒否されました: {1}。 原因: 指定されたオプションの1 つが最初に使用されたものと一致しなかったため、'add workingcopy'リクエストの再実行に失敗しました。 処置: コマンドの最初の実行時に入力したオプションと同じオプションを指定してコマンドを再試行し てください。 PRGO-1294: リリース11.1 以前のデータベースを移動するには、'-nonrolling'オプションが必要で す。 原因: '-nonrolling'オプションが指定されていないため、リリース11.1 以前のデータベースの移動 は拒否されました。 処置: リリース11.2 以上のデータベースでコマンドを再試行するか、'-nonrolling'オプションを指定 してください。 PRGO-1298: データベース"{0}"は作業用コピー"{1}"に構成されていません。 原因: 指定されたデータベースは、提供された作業コピーに存在しませんでした。 処置: 提供された作業コピーで構成されたデータベースを指定します。 PRGO-1299: '-pqpool'オプションは非Exadata 環境でサポートされていません。 原因: '-pqpool'オプションは、Exadata 以外の環境で指定されました。 処置: '-pqpool'オプションを指定しないでコマンドを再発行するか、Exadata 環境で'-pqpool'オ 7065 プションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1300: '-newpqpool'オプションは非Exadata 環境でサポートされていません。 原因: '-newpqpool'オプションは、Exadata 以外の環境で指定されました。 処置: Exadata 環境で'-newpqpool'オプションまたは'-newpqpool'オプションを指定せずにコマ ンドを再発行してください。 PRGO-1301: 標準クラスタ{0}の'-pqpool'オプションの使用が無効です。 原因: Oracle Flex Cluster でのみサポートされている'-pqpool'オプションが、指定されたクラスタ (標準クラスタ)で指定されたため、操作は拒否されました。 処置: '-pqpool'オプションを指定せずにコマンドを再発行するか、ターゲット・クラスタとしてOracle Flex Cluster を選択します。 PRGO-1302: 標準クラスタ{0}の'-newpqpool'オプションの使用が無効です。 原因: Oracle Flex Cluster でのみサポートされている'-newpqpool'オプションが、指定されたク ラスタ(標準クラスタ)で指定されたため、新しいパラレル問合せサーバー・プールの作成が拒否されま した。 処置: '-newpqpool'オプションを指定せずにコマンドを再発行するか、ターゲット・クラスタとして Oracle Flex Cluster を選択します。 PRGO-1303: ACFS はPQ ノードで使用できません。 原因: ACFS ストレージ・タイプはPQ ノードでは使用できません。 処置: 非ACFS ストレージ・タイプでは、'-pqpool'または'-newpqpool'オプションを使用します。 PRGO-1304: 存在しない、パッチ適用済作業用コピーを作成するための'-oraclebase'オプションが ありません: {0} 原因: 新しい作業コピーの作成に必要な'-oraclebase'オプションが指定されていないため、パッチ を適用した作業コピーを作成しようとする試みが拒否されました。 処置: コマンドを再発行し、'-oraclebase'オプションを指定してください。 PRGO-1305: 既存の作業用コピーに不適切な'-oraclebase'オプションが指定されました: {0}。 7066 原因: データベースを移動しようとする試みが拒否されました。これは、'-oraclebase'オプションが、 それを必要としない既存のパッチ付き作業コピーに対して指定されたためです。 処置: '-oraclebase'オプションを指定せずに'rhpctl move database'コマンドを再実行してくだ さい。 PRGO-1306: ソフトウェア・ホーム・パス{0}は共有されており、作業用コピー{1}のソフトウェア・ホー ム・パスは共有されていないため、データベースの移動に失敗しました 原因: ソースOracle ホームは宛先が共有されていないため共有されていたため、Oracle ホーム間 でデータベースを移動しようとする試みは拒否されました。 処置: Oracle ホーム間でデータベースを移動するには、共有または非共有の両方、またはソース Oracle ホームが共有されておらず、宛先が共有されているソースおよび宛先のOracle ホームを指 定します。 PRGO-1307: ユーザーが既存のパッチ適用済作業用コピーに対して'-path'または'-image'オプショ ンを指定していたため、データベースの移動に失敗しました 原因: '-path'または'-image'オプションが指定されたため、データベースの移動が拒否されました。 パッチされた作業コピーが作成されている場合、'-path'または'-image'オプションは入力しないでく ださい。 処置: '-path'または'-image'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1309: 指定したソフトウェア・ホームは"{1}"プラットフォームに対するものですが、クラスタ・プラ ットフォームは"{2}"であるため、イメージ"{0}"のインポートの試行が失敗しました。 原因: 提供されたソフトウェアのホームは、クラスタ上のものとは異なるプラットフォーム用でした。 処置: クラスタ・プラット・フォームに一致するソフトウェア・ホームを指定してコマンドを再試行します。 PRGO-1310: データベース・タイプRacOneNode は11.2 より前のバージョンでサポートされていま せん。 原因: データベース・タイプRacOneNode は11.2 より前のバージョンではサポートされていないた め、タイプ'RacOneNode'のデータベースを作成しようとする試みは拒否されました。 処置: サポートされるデータベース・タイプを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1311: "{1}"のイメージのインポート中にパス"{0}"のディレクトリ・サイズを取得できませんで 7067 した 原因: イメージのインポート中にディレクトリ・サイズを判別しようとしましたが、現在のユーザーまたは 指定された所有者に、指定されたディレクトリに対する読取り権限および実行権限がないため、失敗 しました。 処置: 現在のユーザーまたは'-pathowner'で指定された所有者が、指定されたディレクトリに対す る読み取りおよび実行の権限を持っていることを確認します。詳細については付随するエラー・メッセ ージを調べてください。 PRGO-13111: "{1}"のイメージの登録中にパス"{0}"のディレクトリ・サイズを取得できませんでした 原因: イメージの登録中にディレクトリ・サイズを判別しようとしましたが、現在のユーザーまたは指定 された所有者に、指定されたディレクトリに対する読取り権限および実行権限がないため、失敗しま した。 処置: 現在のユーザーまたは'-pathowner'で指定された所有者が、指定されたディレクトリに対す る読み取りおよび実行の権限を持っていることを確認します。詳細については付随するエラー・メッセ ージを調べてください。 PRGO-1312: パッチ適用済作業用コピーにパスが指定されていないため、データベースの移動に失敗し ました 原因: 元の作業コピーが共有され、パッチされた作業コピーに共有パスが提供されなかったため、 Oracle ホーム間でデータベースを移動しようとする試みが拒否されました。 処置: ローカル非共用のソースおよび宛先のOracle ホームを指定するか、またはパッチされた作業 コピーの有効な共有パスを指定します。 PRGO-1313: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)にアクセスできません。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)への接続中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGO-1314: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント・クラスタ"{0}"のGUID {1}はリポジトリ {2}に格納されている値と一致しません。 原因: Rapid Home Provisioning Client のクラスタGUID がRapid Home Provisioning Server リポジトリに格納されているクラスタGUID と一致しなかったため、Rapid Home Provisioning Server への接続が失敗しました。 7068 処置: Rapid Home Provisioning Server サイト管理者に連絡して、クライアントを有効にして ください。 PRGO-1315: 無効な値"{0}"がプラットフォーム・オプションに指定されました。有効な値は次のとおり です:\n{1} 原因: '-platform'オプションに指定された値が有効なOS プラットフォームではないため、コマンドが 拒否されました。 処置: 有効なプラットフォームを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1317: ソース・ホームの所有者"{0}"は、パッチ適用済作業用コピー"{2}"の所有者"{1}" と一致しません。 原因: ソース・ソフトウェアのホーム・パスとパッチされた作業コピーの所有権が異なるため、データベー スの移動に失敗しました。 処置: ソース・ホームと同じ所有者でパッチを適用した作業コピーを作成または指定し、データベース 移動操作を再試行します。 PRGO-1318: データベース"{0}"はソフトウェア・ホーム・パス"{1}"を使用して作成されませんでした。 原因: 指定されたデータベースを削除または移動しようとする試みは、ソフトウェアのホーム・パスがデ ータベースの作成に使用されたパスではないため、拒否されました。 処置: データベースが作成されたソフトウェアのホーム・パスを指定します。 PRGO-1319: 指定したソフトウェア・ホーム・パスに、移動するデータベースがありません。 原因: 指定されたソフトウェア・ホーム・パスにデータベースが構成されていないため、ソフトウェア・ホー ム・パスからデータベースを移動しようとしましたが失敗しました。 処置: 少なくとも1 つのデータベースを持つソフトウェア・ホーム・パスを指定します。 PRGO-1320: クラスタ{1}のホーム{0}はプラットフォーム{2}のものであることの検証に失敗しました 原因: インポートするホームのプラットフォームの検証中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGO-1321: 無効な記憶域タイプ"RHP_MANAGED"がディスク・グループなしのクライアントに指 定されました 7069 原因: ディスク・グループのないクライアントでは、ストレージ・タイプがRHP_MANAGED として指定 されているため、作業コピーの追加に失敗しました。 処置: ディスクグループをクライアントに追加するか、別のストレージ・タイプを指定します。 PRGO-1322: プール"{0}"に対して使用可能なサーバーの検出に失敗しました 原因: 1) "{0}"が既存のプールの場合、新しいデータベース・インスタンスをホストするアクティブなサ ーバーはありません。2){0}が追加される新しいプールの場合、新しいプールに割り当てることができ る空きサーバーはありません。 処置: アクティブなサーバーがある既存のプールを指定するか、新しいプールを作成し、次の事を確 認してください。1)Oracle Flex Cluster 内の新しいサーバー・プールには、少なくとも1 つの空きハ ブ・ノード・サーバーがあること。2)通常のクラスタ内の新しいサーバー・プールには、少なくとも1 つの空 きサーバーがあること。3)新しいPQ プールの場合、Oracle Flex Cluster に、少なくとも1 つの空 きリーフ・ノード・サーバーがあること。 PRGO-1323: プール{0}はすでに存在します。 原因: 指定されたプールはすでに存在します。 処置: 既存のプールを使用するか、新しいプールの別の名前を指定します。 PRGO-1324: 指定したホーム・パス{0}のGrid Infrastructure ソフトウェアのバージョンはインポー ト操作に対して無効です。 原因: Grid Infrastruture ソフトウェアのバージョンがこの操作の有効なバージョンではないため、こ のコマンドは拒否されました。 処置: Grid Infrastructure ソフトウェア・バージョン11.2.0.3 以上のホーム・パスを提供します。 PRGO-1327: Grid Infrastructure ソフトウェアは高速ホーム・プロビジョニング・クライアントからプ ロビジョニングできません。 原因: Grid Infrastruture をRapid Home Provisioning Client からプロビジョニングできなか ったため、このコマンドは拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server からプロビジョニング・コマンドを発行します。 PRGO-1331: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)から発行されていなかったため、コマンド の実行に失敗しました 7070 原因: このコマンドはRapid Home Provisioning Server(RHPS)からのみ発行できるため、拒 否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server(RHPS)からコマンドを再試行してください。 PRGO-1332: イメージ"{0}"のイメージ・タイプはORACLEGISOFTWARE ではありません。 原因: Oracle Grid Infrastructure provisoning に不適切なイメージ・タイプが指定されました。 処置: イメージ・タイプがORACLEGISOFTWARE のイメージを指定します。 PRGO-1333: データベースは現在作業用コピー{0}との間を移動中です。 原因: 進行中の移動操作のため、指定された作業コピーとの間でデータベースの移動を開始しよう とする試みは拒否されました。 処置: 進行中の移動操作を完了または中止した後に再試行してください。 PRGO-1334: 作業用コピー{0}に移動中のデータベースはありません。 原因: 示された作業コピーに対して移動操作が開始されていないため、示された作業コピーから移 動データベースを再開または中止しようとする試みは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1335: バージョン{2}のOracle ホーム{1}に予期しないオプション'{0}'が指定されました。 原因: 示されたオプションが指定されたバージョンのOracle ホームでサポートされていなかったため、 操作は拒否されました。 処置: 指示されたオプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1338: データベースは現在{0}にあるOracle ホームとの間を移動中です。 原因: 進行中の移動操作のため、指定したOracle ホームとの間でデータベースの移動を開始しよ うとする試みは拒否されました。 処置: 進行中の移動操作を完了または中止した後に再試行してください。 PRGO-1340: 当初指定されていたローカル・ノード{0}が指定したノード・リストに含まれていないため、 'add workingcopy'の再実行は拒否されました。 7071 原因: 指定されたノード・リストに指定されたローカル・ノードが指定されていなかったため、'add workingcopy'の再試行が拒否されました。一部の操作は、以前の実行中にローカル・ノードです でに実行されていたため、コマンドを再実行するときにノードを含める必要があります。 処置: 失敗したコマンドを再発行して、ローカル・ノードが指定されたノード・リストの一部であることを 確認します。 PRGO-1341: レスポンス・ファイルのパラメータ'{0}'に指定された値'{1}'が、当初の指定値('{2}') と異なるため、'add workingcopy'の再実行は拒否されました。 原因: レスポンス・ファイルの内容が元の実行に使用された内容と一致しなかったため、'add workingcopy'コマンドの再実行に失敗しました。 処置: コマンドの最初の実行に使用したのと同じレスポンス・ファイルの内容でコマンドを再試行してく ださい。 PRGO-1342: ソースと宛先の作業用コピーが同一です 原因: 指定されたソースとコピー先の作業コピーが同じであるため、データベースのアップグレードは拒 否されました。 処置: データベースのアップグレード操作では、ソースとコピー先の作業コピーが異なることを確認して ください。 PRGO-1343: ソース作業用コピーは、タイプORACLEDBSOFTWARE のイメージから作成されませ んでした。 原因: ソース作業コピーがORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されなかったため、 データベースのアップグレードに失敗しました。 処置: ソース作業コピーが、データベースのアップグレード操作のためのORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されていることを確認してください。 PRGO-1344: 指定した作業用コピーのデータベースのアップグレード操作は、高速ホーム・プロビジョニ ング・クライアント(RHPC) "{0}"から実行できません。 原因: 作業コピーはこのRapid Home Provisioning Client によって作成されませんでした。 処置: この作業コピーを作成したクラスタからコマンドを実行します。 PRGO-1345: ユーザーが既存の宛先作業用コピーに対して'-image'オプションを指定していたため、 7072 データベースのアップグレードに失敗しました 原因: '-image'オプションが指定されたため、データベースのアップグレードは拒否されました。コピー 先の作業コピーが作成されている場合は、'-image'オプションを入力しないでください。 処置: '-image'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1346: 宛先作業用コピーは、タイプORACLEDBSOFTWARE のイメージから作成されませ んでした。 原因: 宛先作業コピーがORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されなかったため、 データベースのアップグレードに失敗しました。 処置: コピー先の作業コピーがORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成されていること を確認してください。 PRGO-1347: ソース作業用コピーのバージョン{0}と宛先作業用コピーのバージョン{1}が不適切で す。 原因: ソースとコピー先の作業コピーのバージョンが正しくないため、データベースのアップグレードに失 敗しました。 処置: ソース作業コピーのバージョンが、Oracle Database 10g リリース5(10.2.0.5)以上、ま たはOracle Database 11g リリース2(11.2.0.2)よりも前ですが、Oracle Database 12c リ リース2(12.2)より前であることを確認してください。また、コピー先の作業コピーのバージョンが Oracle Database 12c Release 1(12.1.0.1)以上であることを確認してください。 PRGO-1348: ソース作業用コピーと宛先作業用コピーのバージョン{0}は同じです。 原因: ソース作業コピーと作業コピー・バージョンが同じであるため、データベースのアップグレードに失 敗しました。 処置: ソース作業コピーのバージョンが、Oracle Database 10g リリース5(10.2.0.5)以上、ま たはOracle Database 11g リリース2(11.2.0.2)よりも前ですが、Oracle Database 12c リ リース2(12.2)より前であることを確認してください。また、コピー先の作業コピーのバージョンが Oracle Database 12c Release 1(12.1.0.1)以上であることを確認してください。 PRGO-1349: 宛先作業用コピーのバージョン{0}はソース作業用コピーのバージョン{1}より前です。 原因: 宛先作業コピー・バージョンがソース作業コピー・バージョンよりも低いため、データベースのアッ プグレードに失敗しました。 7073 処置: ソース作業コピーのバージョンが、Oracle Database 10g リリース5(10.2.0.5)以上、ま たはOracle Database 11g リリース2(11.2.0.2)よりも前ですが、Oracle Database 12c リ リース2(12.2)より前であることを確認してください。また、コピー先の作業コピーのバージョンが Oracle Database 12c Release 1(12.1.0.1)以上であることを確認してください。 PRGO-1350: ソース作業用コピーの所有者と宛先作業用コピーの所有者が異なります。 原因: ソースとコピー先の作業コピー所有者が異なるため、データベースのアップグレードに失敗しま した。 処置: コピー元とコピー先の作業コピー所有者が、データベースのアップグレード操作で同じであること を確認してください。 PRGO-1351: ソース作業用コピーが、宛先作業用コピーとは異なるクラスタで構成されています。 原因: ソースとコピー先の作業コピーが異なるクラスタで構成されているため、データベースのアップグ レードに失敗しました。 処置: ソースと宛先の作業コピーが同じクラスタに構成されていることを確認します。 PRGO-1352: 作業用コピーの作成に必要な'-image'オプションが指定されていません。 原因: '-image'オプションが指定されていないため、'rhpctl upgrade database'を使用してデー タベースをアップグレードしようとしましたが失敗しました。 '-image'オプションは、作業コピーを作成 するイメージを指定するための新しい作業コピーを作成するために必要です。 処置: '-image'と'-dstwc'の両方を使用して新しい作業コピーをリクエストするか、'-dstwc'オプシ ョンを使用して既存の作業コピーを指定してください。 PRGO-1353: ボリューム・デバイス{2}を使用したイメージ・ファイル・システム{1}がオフラインであるた め、作業用コピー{0}を使用したデータベースのアップグレードに失敗しました 原因: 指定された作業コピーを含むイメージのファイル・システム・リソースがオフラインであったため、デ ータベースのアップグレードに失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスと共に'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、作業コピ ーを含むイメージのファイル・システム・リソースを開始します。コマンドを再試行してください。 PRGO-1354: ボリューム・デバイス{2}を使用したファイル・システム{1}が高速ホーム・プロビジョニン グ・クライアント・クラスタでオフラインであるため、作業用コピー{0}を使用したデータベースのアップグレー ドに失敗しました 7074 原因: 提供された作業コピーを含むRapid Home Provisioning Client 内のファイル・システム・ リソースがオフラインであったため、データベースのアップグレードに失敗しました。 処置: 対応するボリューム・デバイスとともにRapid Home Provisioning Client クラスタの'srvctl start filesystem'コマンドを使用して、指定されたファイル・システム・リソースを開始します。コマンド を再試行してください。 PRGO-1357: ソース作業用コピーは不完全です。 原因: ソース作業コピーは部分的に完了した状態にありました。 処置: ソース作業コピーが正常に作成されたことを確認してから、rhpctl upgrade database コ マンドを再試行してください。 PRGO-1358: 指定した宛先作業用コピーは不完全です。 原因: 宛先作業コピーは部分的に完了した状態にありました。 処置: 'rhpctl add workingcopy'コマンドを使用して、完全な宛先作業コピーを作成します。 '- oraclebase'、'-user'、および'-client'などのオプションがソース作業コピーと同じに設定されている ことを確認します。rhpctl upgrade database コマンドを再試行してください。 PRGO-1361: 宛先作業用コピーにパスが指定されていなかったため、データベースのアップグレードに失 敗しました 原因: ソース・コピーが共有され、コピー先の作業コピーに共有パスが指定されていないため、 Oracle ホーム間でデータベースをアップグレードしようとする試みが拒否されました。 処置: ローカル非共用のソースおよび宛先Oracle ホームを指定するか、宛先作業コピーの有効な 共有パスを指定します。 PRGO-1362: ソース作業用コピー{0}のソフトウェア・ホーム・パスは共有されており、宛先作業用コピ ー{1}のソフトウェア・ホーム・パスは共有されていないため、データベースのアップグレードに失敗しました 原因: ソースOracle ホームが共有され、宛先Oracle ホームが共有されていないため、Oracle ホ ーム間でデータベースをアップグレードしようとする試みが拒否されました。 処置: 作業コピーのペアを指定します。ソース作業コピーが共有されている場合は、宛先も共有され ます。 PRGO-1364: 作業用コピー"{0}"からのパッチ適用情報の取得に失敗しました 7075 原因: 示された作業コピーからパッチ情報を検索できなかったため、作業コピー情報の問合せに失 敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してく ださい。 PRGO-1365: イメージ・タイプ"{0}"は単一インスタンス・データベース・プロビジョニングに適していませ ん。 原因: スタンドアロン・プロビジョニングにはSOFTWARE タイプのイメージが使用されました。 処置: ORACLEDBSOFTWARE またはORACLEGISOFTWARE のいずれかのタイプのイメージ でコマンドを再発行します。 PRGO-1366: プロビジョニング・ソフトウェア・ホームに対して指定されたパス"{0}"が空ではありません。 原因: ソフトウェア・ホームをプロビジョニングしようとしましたが、空でないディレクトリに他のOracle ソ フトウェア・ホームに属するファイルが含まれている可能性があるため、拒否されました。 処置: Oracle ホームに対して指定されたディレクトリが空であることを確認して、コマンドを再試行し てください。 PRGO-1367: "-datafileDestination"に指定した値"{0}"は存在しませんでした。 原因: 指定されたdatafileDestination は存在しませんでした。 処置: 有効なデータベース格納ロケーションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1368: "-datafileDestination"に指定した場所"{0}"は書込み可能ではありません。 原因: 提供されたデータベース格納ロケーションには、ユーザーが書き込み可能ではありませんでした。 処置: ユーザーが書き込み可能なロケーションを指定するか、そのロケーションへの書き込み権限を 持つユーザーとしてコマンドを再発行してください。 PRGO-1369: 指定した作業用コピー"{0}"は、ノード"{1}"でプロビジョニングされていません。 原因: 指定された作業コピーが指定されたノードにプロビジョニングされていないため、データベースの 追加が拒否されました。 処置: 指定されたノードにプロビジョニングされている作業コピーを指定します。 7076 PRGO-1370: 指定した作業用コピー"{0}"は、スタンドアロン・ノードでプロビジョニングされていません。 原因: 指定された作業コピーがスタンドアロン・ノードにプロビジョニングされていないため、データベー スの追加が拒否されました。 処置: スタンドアロン・ノードにプロビジョニングされている作業コピーを指定します。 PRGO-1371: 指定したOracle ホーム・パス{0}は、ノード{2}上の作業用コピー{1}ですでに使用 中です。 原因: 指定されたOracle ホーム・パスがすでに使用されているため、指定された作業コピーを追加 しようとしましたが拒否されました。 処置: まだ使用されていないOracle ホームのパスを指定して、コマンドを再試行します。 PRGO-1372: ノード"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたノードは存在しません。 処置: 既存のノードでコマンドを再発行してください。 PRGO-1373: リモート・ノード接続に必要な資格証明がありません。 原因: リモート・ノード接続に必要な資格証明が提供されていないため、リクエストされたスタンドアロ ン・プロビジョニングは拒否されました。 処置: RHP ターゲットとのリモート接続または作業コピーに必要な資格証明を入力します。 PRGO-1374: 資格証明は高速ホーム・プロビジョニングに必要ありません。 原因: Rapid Home Provisioning の資格証明が提供されました。 処置: -client オプションを含むリモート接続の資格証明を使用しないか、またはスタンドアロン・ノー ドに存在する作業コピーを使用してコマンドを再発行します。スタンドアロン・ノードに作業コピーが存 在するかどうかを確認するには、'rhpctl query workingcopy -workingcopy 'コマンドを発行します。 PRGO-1375: オプション'-datafileDestination'で、スタンドアロン・ノードで単一インスタンス・デー タベースを作成するための絶対パスが指定されていません。 原因: '-datafileDestination'引数が絶対パスではないため、スタンドアロン・ノードで単一インスタ ンス・データベースをプロビジョニングする試みは拒否されました。 7077 処置: '-datafileDestination'オプションの絶対パスを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1376: ユーザーがノード"{0}"に存在しません。 原因: ユーザーは、示されているように1 つ以上のノードに存在しませんでした。 処置: 指定されたすべてのノードにユーザーが存在することを確認します。 PRGO-1378: 指定したイメージのバージョンは"{0}"で、サポートされていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure provisoning でサポートされていないバージョンのイメージ が指定されました。 処置: バージョン11.2.0.3.0、11.2.0.4.0、12.1.0.2.0 以上のイメージを指定して、再試行し てください。 PRGO-1379: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイル{0}が存在しません。 原因: 指定されたOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルの検索に失敗しました。 処置: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルの絶対パスが正しく指定されていることを 確認してください。 PRGO-1380: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイル{0}はファイルではありません。 原因: 指定されたOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルはディレクトリでした。 処置: Oracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルの絶対パスが正しく指定されていることを 確認してください。 PRGO-1381: パラメータ"{0}"が空です。 原因: レスポンス・ファイルまたはコマンド行のパラメータに値が指定されていません。 処置: パラメータに使用可能な値を指定して、再試行してください。 PRGO-1382: 無効なパラメータ"{0}"がOracle Grid Infrastructure レスポンス・ファイルに指 定されました。 原因: レスポンス・ファイルに無効なパラメータが指定されました。 処置: レスポンス・ファイルに有効なパラメータを指定して、再試行してください。 7078 PRGO-1383: レスポンス・ファイル生成パスが指定されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1384: 入力パラメータがnull または空です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1385: ユーザー"{0}"には、'subscribe series'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl subscribe series'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1386: ユーザー"{0}"には、'unsubscribe series'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl unsubscribe series'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1387: ユーザー"{0}"は電子メール・アドレスを使用して登録されていません。 原因: ユーザーが電子メール・アドレスに登録されていないため、ユーザーの電子メール・アドレスの登 録を解除しようとしましたが拒否されました。 処置: ユーザーに登録された電子メール・アドレスを提供し、再試行します。 PRGO-1388: ユーザー"{0}"は、シリーズ"{1}"にすでにサブスクライブされています。 原因: ユーザーが既にシリーズに加入しているため、ユーザーをシリーズにサブスクライブしようとしまし たが失敗しました。 処置: 別のユーザー名またはシリーズ名を指定して再試行してください。 7079 PRGO-1390: ユーザー"{0}"は、シリーズ"{1}"にサブスクライブされていません。 原因: ユーザーがシリーズに加入していないため、ユーザーをシリーズから解約しようとしましたが失敗 しました。 処置: サブスクライブしたユーザー名を指定して再試行してください。 PRGO-1391: ユーザー"{0}"は電子メール・アドレス"{1}"を使用してすでに登録されています。 原因: ユーザーが既に電子メール・アドレスに登録されているため、ユーザーの電子メール・アドレスの 登録に失敗しました。 処置: 'rhpctl unregister user'コマンドを使用して'rhpctl modify user'コマンドを使用してユ ーザーの電子メール・アドレスを変更するか、電子メール・アドレスの登録を解除して再試行してくださ い。 PRGO-1392: 登録済ユーザーへの電子メール通知の送信に失敗しましたが、発行されたコマンドは正 常に完了しました 原因: Rapid Home Provisioning(RHP)が、登録された電子メール・アカウントを使用してユー ザー通知を送信できませんでした。アカウントの資格証明が間違っているか、電子メール・サーバーに 到達できませんでした。 処置: Rapid Home Provisioning(RHP)の登録済みの電子メールが正しいこと、および電子メ ール・サーバーに到達可能であることを確認してください。 PRGO-1402: 指定したユーザー"{0}"は、電子メール通知を受信するための電子メール・アドレスを使 用して登録されていません。 原因: ユーザーは登録された電子メール・アドレスを持っていないため、このコマンドは拒否されました。 処置: 電子メール・アドレスが登録されているユーザーに対して'-notify'オプションを指定します。 PRGO-1410: ユーザー"{0}"には、'add useraction'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add useraction'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでし た。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 7080 PRGO-1411: ユーザー処理"{0}"はすでに存在します。 原因: 新しいユーザー・アクションを追加するときに、同じ名前の既存のユーザー・アクションが見つか りました。 処置: 別のユーザー・アクション名を指定するか、既存のユーザー・アクション名を削除して再試行し てください。 PRGO-1412: ユーザー"{0}"には、'query useraction'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query useraction'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1423: ユーザー"{0}"には、'delete useraction'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete useraction'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1424: ユーザー処理"{0}"は次のイメージ・タイプによって使用されているため、削除操作が失 敗しました: "{1}"。 原因: ユーザー・アクションが1 つ以上のイメージ・タイプによって使用されているため、ユーザー・アク ションを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 次のイメージ・タイプのユーザー・アクションを削除して、再試行してください。 PRGO-1425: ユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"に対する'add imagetype'操作を実行 する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl add imagetype'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんで した。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 7081 PRGO-1426: イメージ・タイプ"{0}"はすでに存在します。 原因: 新しいイメージ・タイプを追加するときに、同じ名前の既存のイメージ・タイプが見つかりました。 処置: 別のイメージ・タイプ名を指定するか、既存のイメージ・タイプ名を削除して再試行してください。 PRGO-1427: 無効なユーザー処理: {0} 原因: 指定されたユーザー・アクションの1 つ以上がリポジトリに存在しませんでした。 処置: 有効なユーザー・アクションを指定して、再試行してください。 PRGO-1428: ユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"に対する'delete imagetype'操作を実 行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete imagetype'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1429: イメージ・タイプ"{0}"は次のイメージによって使用されているため、削除操作が失敗し ました: "{1}"。 原因: イメージ・タイプが1 つ以上のイメージで使用されていたため、イメージ・タイプを削除しようとし ましたが失敗しました。 処置: リポジトリから指定されたイメージを削除するか、イメージ・タイプを削除しようとする前にイメー ジ・タイプが異なることを確認してください。 PRGO-1435: ユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"に対する'modify imagetype'操作を 実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl modify imagetype'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませ んでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1436: ユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"に対する'allow imagetype'操作を実 行する権限が不足しています。 7082 原因: 'rhpctl allow imagetype'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1437: ユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"に対する'disallow imagetype'操作を 実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl disallow imagetype'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありま せんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1438: クラスタ"{1}"のユーザー"{0}"は、イメージ・タイプ{2}へのアクセスがすでに許可さ れていました。 原因: 'rhpctl allow imagetype'コマンドを使用してイメージ・タイプへのアクセス権がすでに与え られていたため、ユーザーにアクセス権を許可しようとする試みは拒否されました。 処置: 正しいユーザーが指定されていることを確認してください。 PRGO-1439: ロール"{0}"はイメージ・タイプ"{1}"に対して許可されません。 原因: ロールがイメージ・タイプに関連付けられたビルトイン・ロールであるため、イメージ・タイプへのロ ール・アクセスを許可しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のロールを指定して、再試行してください。 PRGO-1440: ロール"{0}"は、イメージ・タイプ"{1}"へのアクセスがすでに許可されていました。 原因: ロールに'rhpctl allow imagetype'コマンドを使用してイメージ・タイプへのアクセス特権が すでに付与されていたため、ロールへのアクセス権を許可しようとする試みは拒否されました。 処置: 正しいロールが指定されていることを確認してください。 PRGO-1441: クラスタ"{1}"のユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ{2}へのアクセス権が付与され ていませんでした。 原因: 'rhpctl allow imagetype'コマンドを使用してイメージ・タイプへのアクセスが一度も許可さ 7083 れなかったため、イメージ・タイプへのアクセス特権を取り消そうとしましたが失敗しました。 処置: 'rhpctl disallow imagetype'コマンドを使用して、別のユーザーからアクセス権を取り消し ます。 PRGO-1442: ロール"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"へのアクセス権が付与されていませんでした。 原因: 'rhpctl allow imagetype'コマンドを使用してイメージ・タイプへのアクセスがロールに与えら れていなかったため、イメージ・タイプへのアクセス特権を取り消そうとしましたが失敗しました。 処置: 'rhpctl disallow imagetype'コマンドを使用して、別のロールからのアクセス権を拒否しま す。 PRGO-1443: ロール"{0}"はイメージ・タイプ"{1}"から禁止できません。 原因: ロールがイメージ・タイプに関連付けられた組み込みロールであり、'rhpctl allow imagetype'コマンドを使用してアクセスを許可されなかったため、イメージ・タイプへのアクセスを取り 消そうとしましたが失敗しました。 処置: 別のロールを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1444: ユーザー"{0}"には、イメージ・タイプ"{1}"に対する'query imagetype'操作を実 行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query imagetype'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1445: ユーザー"{0}"には、'modify image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl modify image'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでし た。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1446: イメージ・タイプ"{0}"のベース・タイプはイメージのベース・タイプまたは組込みイメー ジ・タイプと一致しません。 7084 原因: ターゲット・イメージ・タイプのベース・タイプがイメージのベース・タイプまたはビルトイン・イメー ジ・タイプと一致しなかったため、イメージのイメージ・タイプを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: イメージの基本タイプまたは組み込みイメージ・タイプが同じターゲット・イメージ・タイプでコマン ドを再試行します。 PRGO-1447: イメージ・タイプ情報の取得に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1448: イメージ・タイプ"{0}"は組込みイメージ・タイプであるため、削除操作が失敗しました。 原因: イメージ・タイプが組み込みイメージ・タイプであり、'rhpctl add imagetype'コマンドを使用 して追加されなかったため、イメージ・タイプの削除が拒否されました。 処置: 別のイメージ・タイプを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1449: 指定したパス{0}がOracle データベース・ホームではありません 原因: 指定されたホーム・パスに'oracle' バイナリが含まれていないか、Oracle Grid Infrastructure ホームです。 処置: ホーム・パスがOracle データベースのホーム・パスであることを確認してください。 PRGO-1450: 指定したパス{0}はOracle Grid Infrastructure ホームではありません 原因: インポート・イメージ操作の指定されたホーム・パスに'crsd'バイナリが含まれていません。 処置: ホーム・パスがOracle Grid Infrastructure ホーム・パスであることを確認してください。 PRGO-1451: オプション'-pathowner'は、ベース・タイプがORACLEDBSOFTWAREのイメージ・ タイプに指定できません 原因: Oracle Database ホームをインポートするために'-pathowner'オプションが指定されたため、 イメージのインポート・リクエストが拒否されました。 処置: '-pathowner'オプションを省略します。 PRGO-1452: ベース・タイプがSOFTWARE のイメージ・タイプで不適切な'-version'オプション(ま たは現在使用されていない'-dbversion'オプション)が指定されました。 7085 原因: '-version'オプション(または廃止された'-dbversion'オプション)が基本タイプSOFTWARE のイメージ・タイプとともに指定されたため、イメージの問合せが拒否されました。 処置: '-version' オプション( または廃止された'-dbversion' オプション) を削除するか、 SOFTWARE 以外の基本タイプを持つイメージ・タイプを指定して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1453: イメージ・タイプ"{0}"のベース・タイプは作業用コピー・イメージのイメージ・タイプのベ ース・タイプと一致しません。 原因: ターゲット・イメージ・タイプの基本タイプが作業コピー・イメージのイメージ・タイプの基本タイプ と一致しなかったため、イメージの追加に失敗しました。 処置: 作業コピー・イメージのイメージ・タイプの基本タイプと同じ基本タイプを持つターゲット・イメー ジ・タイプでコマンドを再試行します。 PRGO-1454: イメージ・タイプ"{0}"が存在しないため、削除操作が失敗しました。 原因: イメージのタイプが存在しないため、イメージのタイプを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のイメージ・タイプを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1455: ユーザー"{0}"には、'query imagetype'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query imagetype'コマンドを実行しているユーザーには、必要な権限がありません でした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1456: イメージ・タイプ"{0}"が存在しないため、問合せ操作が失敗しました。 原因: イメージ・タイプが存在しないため、イメージ・タイプ構成を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のイメージ・タイプを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1457: ユーザー処理"{0}"が存在しないため、削除操作が失敗しました。 原因: ユーザー操作が存在しないため、ユーザー操作を削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のユーザー・アクションを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1458: {0}%のサービス可用性係数(SAF)はサービス{1}に対して妥当ではありません。 7086 原因: 指定されたサービスの可用性が、十分な数のインスタンス上で実行されていないため、指定さ れたサービスに対して維持できない可能性があるため、データベースの移動操作は拒否されました。 処置: 適切なサービス可用性係数を指定して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1462: ソースと宛先の作業用コピーは同じにできないため、Oracle Grid Infrastructure ホ ームの移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームの移動は、指定された送信元と宛先の作業コピーが 同じであるため、拒否されました。 処置: 異なるソースとコピー先の作業コピーを指定し、操作を再試行してください。 PRGO-1463: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC) "{0}"から指定した作業用コピーに 対してOracle Grid Infrastructure ホームの移動を実行できませんでした 原因: このRapid Home Provisioning Client によって作業コピーが作成されなかったため、 Oracle Grid Infrastructure ホームを移動できませんでした。 処置: この作業コピーを作成したクラスタからコマンドを実行します。 PRGO-1464: ソース作業用コピー"{0}"が不完全なため、Oracle Grid Infrastructure ホームの 移動に失敗しました 原因: ソース作業コピーは部分的に完了した状態にありました。 処置: ソース作業コピーが正常に作成されたことを確認した後、'rhpctl move gihome'コマンド を再試行してください。 PRGO-1465: Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に対して無効な'-path'、'-image'ま たは'-aupath'オプションが指定され、既存の宛先作業用コピーでした 原因: '-path' 、'-image' 、または'-aupath' オプションが指定されたため、Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとする試みが拒否されました。"。 処置: '-path'、'-image'、または'-aupath'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1472: ベース・イメージ・タイプがORACLEGISOFTWARE でない宛先作業用コピーへの Oracle Grid Infrastructure ホームの移動またはアップグレードに失敗しました 原因: 作成先の作業コピーが基本イメージ・タイプORACLEGISOFTWARE ではないため、 7087 Oracle Grid Infrastructure ホームの移動またはアップグレードが失敗しました。 処置: 基本イメージ・タイプORACLEGISOFTWAREのイメージから作成された宛先作業コピーで コマンドを再試行します。 PRGO-1473: ソース作業用コピーは、ベース・イメージ・タイプORACLEGISOFTWARE のイメージ から作成されていません。 原因: ソース作業コピーがベース・イメージ・タイプORACLEGISOFTWARE のイメージから作成さ れなかったため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました。 処置: 基本イメージ・タイプORACLEGISOFTWARE のイメージから作成されたソース作業コピー でコマンドを再試行します。 PRGO-1474: ソースと宛先の作業用コピーのバージョンが異なっていたため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが、コピー元とコピー先のコピー のバージョンが異なるために失敗しました。 処置: 元とコピー先の作業コピーの同じバージョンでコマンドを再試行してください。 PRGO-1475: ソース作業用コピーの所有者と宛先作業用コピーの所有者が異なっていたため、 Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: ソースとコピー先の作業コピー所有者が異なるため、Oracle Grid Infrastructure ホーム の移動に失敗しました。 処置: 移動元と宛先の作業コピーの所有者が、移動gihome 操作で同じであることを確認します。 PRGO-1476: ソース・ホームの所有者"{0}"は宛先作業用コピー"{2}"の所有者"{1}"と一致しな いため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが、ソース・ソフトウェア・ホーム・ パスの所有者とコピー先の作業コピーが異なるために失敗しました。 処置: ソース・ホームと同じ所有者を持つ宛先作業コピーを作成または指定し、gihome の移動操 作を再試行します。 PRGO-1477: ソース作業用コピーが宛先作業用コピーと異なるクラスタで構成されていたため、 Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 7088 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが、ソースとコピー先の作業コピ ーが異なるクラスタで構成されていたために失敗しました。 処置: 同じクラスタに構成されているソースと宛先の作業コピーを使用して、コマンドを再試行します。 PRGO-1478: 宛先作業用コピーの作成に必要な'-image'オプションが指定されていなかったため、 Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: 新しい作業コピーを作成する'-image'オプションが指定されていないため、Oracle Grid Infrastructure の移動に失敗しました。 処置: -image と-destwc の両方を使用して新しい作業コピーをリクエストするか、-destwc オプ ションを使用して既存の作業コピーを指定します。 PRGO-1479: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント"{0}"でのOracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: 最後のノードの'move gihome'アクションがエラーで失敗したかタイムアウトしたため、Rapid Home Provisoning クライアントが実行されていたノードでOracle Grid Infrastructure ホーム を移動しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、エラーの原因を解決してからコマンドを再試行してください。 PRGO-1480: 11.2.0.4 以外のバージョンのクラスタでのスタンドアロン・プロビジョニングに不正なオプ ション"{0}"が指定されました 原因: 11.2.0.4 以外のクラスタ・バージョンでのスタンドアロン・プロビジョニングでは、指定されたオプ ションが無効でした。 処置: 禁止されていないオプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1481: ディスク・グループ"{0}"は存在しません。 原因: 指定したディスク・グループがスタンドアロン・ターゲットに構成されていないため、データベースの プロビジョニングが拒否されました。 処置: スタンドアロン・ターゲット用に構成されたディスク・グループの名前を指定します。 PRGO-1482: 指定したノード"{0}"は、作業用コピーがプロビジョニングされるノードではありません。 原因: 指定されたノードは、作業コピーがプロビジョニングされたノードの一部ではないため、リクエスト 7089 された操作は拒否されました。 処置: 作業コピーがプロビジョニングされたノードでコマンドを再発行するか、指定されたノードに存在 する作業コピーを指定します。 PRGO-1483: リリースが12.2 より前のクラスタ上で管理者管理データベースを作成するための"- node"オプションがありません 原因: '-node'オプションが指定されていないため、リリースが12.2 より前のクラスタで管理者管理デ ータベースを作成しようとする試みが拒否されました。 処置: '-node'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1484: 複数のノードがスタンドアロン単一インスタンス・データベース・プロビジョニングに指定され ました。 原因: 単一インスタンスのデータベースのプロビジョニングに指定されたノードの数は1 ではありません でした。 処置: -node オプションには1 つのノードのみを指定します。 PRGO-1485: 指定したターゲット・ノード"{0}"は、高速ホーム・プロビジョニング・サーバーによって管 理されていないクラスタ"{1}"の一部です。 原因: 指定されたターゲット・ノードは、Rapid Home Provisioning Server によって管理されて いないクラスタの一部でした。 処置: このクラスタをRapid Home Provisioning Server で管理して再試行するには、'rhpctl move gihome'コマンドを使用します。 PRGO-1486: クラスタに属していないノード上にあるOracle 単一インスタンス・データベース・ホーム間 でのデータベースの移動に予期しないオプション'{0}'が指定されました。 原因: 指定されたオプションがサポートされていなかったため、データベースの移動操作は拒否されま した。 処置: 指示されたオプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1487: オプション'{0}'は、単一インスタンス・データベースの移動に指定されませんでした。 原因: 指定されたオプションが指定されていないため、データベース移動の試行が拒否されました。 7090 処置: 指示されたオプションを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1488: 作業用コピー"{0}"はOracle RAC ホームではありません。 原因: ソース・パッチとパッチされた作業コピーの両方がOracle RAC のホームではないため、データ ベースの移動またはアップグレードに失敗しました。 処置: Oracle RAC ホームをパッチされた作業コピーとして指定し、コマンドを再試行します。 PRGO-1489: パッチ適用済作業用コピーは、ソース作業用コピーまたはOracle ホームと同じノード上 にありません。 原因: ソース・コピーまたはOracle ホームとパッチを適用した作業コピーが異なるノードにあるため、 単一インスタンス・データベースの移動またはアップグレードに失敗しました。 処置: ソース作業コピーまたはOracle ホームとパッチが適用された作業コピーが同じノードにあること を確認します。 PRGO-1491: バージョンが{1}以降のクラスタでのデータベースの移動に予期しないオプション'{0}' が指定されました。 原因: 示されたオプションが必要でなかったので、試みられたデータベースの移動操作は拒否されま した。 処置: 指示されたオプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1492: バージョン{1}のクラスタに属しているノード上にあるOracle 単一インスタンス・データベ ース・ホーム間でのデータベースの移動に予期しないオプション'{0}'が指定されました。 原因: 指定されたオプションがサポートされていなかったため、データベースの移動操作は拒否されま した。 処置: 指示されたオプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1493: Oracle ホーム間での単一インスタンス・データベースの移動に予期しないオプション '{0}'が指定されました。 原因: 指定されたオプションがサポートされていなかったため、データベースの移動操作は拒否されま した。 処置: 指示されたオプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 7091 PRGO-1494: クラスタ"{3}"のノード"{2}"でユーザー"{1}"により以前に発行されたエンティティ "{0}"で既存の操作が現在進行中であるため、操作は許可されません 原因: 既存の操作がターゲット・エンティティ上で現在進行中であるため、操作を開始しようとする試 みが拒否されました。どのエンティティでも、一度に1 つの操作しか進行できません。 処置: 既存のアクティブな操作が終了するまで待ってから、コマンドを再試行してください。 PRGO-1495: '-newnodes'オプションには、Oracle Flex Cluster ではないクラスタのノード・ロー ルが含まれています。 原因: ターゲット・クラスタがOracle Flex Cluster ではないため、'-newnodes'オプションで指定 されたノード・ロールを持つノードを追加しようとして、拒否されました。 処置: '-newnodes'オプションの値を""の形式で指定: "を指 定するか、Oracle Flex Cluster をターゲット・クラスタとして指定します。 PRGO-1496: RHP クライアントがないクラスタ上で'add nodes'操作を実行するために必要なオプシ ョン'-targetnode'がありません 原因: データベース・ホームまたはクラスタにノードを追加しようとしましたが、高速ホーム・プロビジョニ ング(RHP)クライアントがないクラスタに対して'-targetnode'オプションが指定されていないため、失 敗しました 処置: '-targetnode'オプションを指定して再試行してください。 PRGO-1497: 作業用コピー"{0}"のベース・イメージ・タイプ"{1}"は、リクエストされた操作と互換性 がありません。 原因: 指定された作業コピーの基本イメージ・タイプがORACLEGISOFTWARE ではなかったため、 試行された'addnodes'または'deletenodes'操作は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1498: 作業用コピー"{0}"はソフトウェア専用です。 原因: 指示された作業コピーからノードを追加または削除しようとする試みは、ソフトウェアのみである ため失敗しました。 処置: ソフトウェアのみではない作業コピーを指定して再試行してください。 7092 PRGO-1499: 作業用コピー"{0}"は不完全です。 原因: 示された作業コピーに対して操作を実行しようとする試みが不完全で失敗しました。 処置: 指定された作業コピーが完了したことを確認して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1500: リーフ・ノードを使用したクラスタのACFS で作業用コピーをプロビジョニングする試行が 不正です 原因: クライアント・クラスタにACFS ストレージにアクセスできないリーフ・ノードが含まれているため、 作業コピーのプロビジョニングが拒否されました。 処置: 非ACFS パスでNFS またはLOCAL にするストレージ・タイプを指定します。 PRGO-1501: 指定したソース作業用コピーのバージョン"{0}"が"{1}"より前であるため、Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードに失敗しました 原因: ソース作業コピーのバージョンが正しくないため、Oracle Grid Infrastructure ホームのアッ プグレードが失敗しました。 処置: ソース作業コピーのバージョンがOracle Database 11g リリース2(11.2.0.2.0)より後で あることを確認してください。 PRGO-1502: 指定した宛先作業用コピーのバージョン"{0}"が"{1}"より後である必要があるため、 Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードに失敗しました 原因: コピー先の作業コピーのバージョンが正しくないため、Oracle Grid Infrastructure ホーム のアップグレードが失敗しました。 処置: コピー先の作業コピーのバージョンがOracle Database 12c Release 1(12.1.0.1.0) より遅いことを確認してください。 PRGO-1503: ソースと宛先の作業用コピーが同じであるため、Oracle Grid Infrastructure ホー ムのアップグレードに失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードが拒否されました。指定された送信元 と宛先の作業コピーが同じであるためです。 処置: 異なるソースとコピー先の作業コピーを指定し、操作を再試行してください。 PRGO-1504: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC) "{0}"から指定した作業用コピーに 7093 対してOracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードを実行できませんでした 原因: このRapid Home Provisioning Client によって作業コピーが作成されなかったため、 Oracle Grid Infrastructure ホームをアップグレードできませんでした。 処置: この作業コピーを作成したクラスタからコマンドを実行するか、別の作業コピーを指定してくださ い。 PRGO-1505: ソース作業用コピー"{0}"が不完全なため、Oracle Grid Infrastructure ホームの アップグレードに失敗しました 原因: ソース作業コピーは部分的に完了した状態にありました。 処置: ソース作業コピーが正常に作成されたことを確認した後に、rhpctl upgrade gihome コマ ンドを再試行するか、完了した別のソース作業コピーを指定してください。 PRGO-1506: 指定した宛先作業用コピーは不完全です。 原因: 宛先作業コピーは部分的に完了した状態にありました。 処置: コピー先の作業コピーが正常に作成されたことを確認した後、move コマンドまたは upgrade コマンドを再試行するか、完了した別のコピー先作業コピーを指定してください。 PRGO-1507: Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードに対して無効な'-path'または '-image'オプションが指定され、既存の宛先作業用コピーでした 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームをアップグレードしようとする試みが拒否されました。こ れは、既存のコピー先作業コピーがあるときに'-path'または'-image'オプションが指定されたためで す。 処置: '-path'と'-image'オプションを付けずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1522: ユーザー"{0}"には、'query audit'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl query audit'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1523: ユーザー"{0}"には、'modify audit'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl modify audit'コマンドを実行しているユーザーに、必要な権限がありませんでした。 7094 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1524: ユーザー"{0}"には、'delete audit'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 'rhpctl delete audit'コマンドを実行していたユーザーには、必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1525: ターゲット・ノードが指定されていません 原因: ターゲット・ノードが指定されていないため、ORACLEGISOFTWARE タイプのアクティブな作 業コピーを削除しようとしましたが拒否されました。 処置: ターゲット・ノードを指定して再試行してください。 PRGO-1526: 指定したノード・ロール"{0}"はHUB またはLEAF ではありません。 原因: 指定されたノードのロールが無効であるため、以前に送信されたコマンドが拒否されました。 処置: 有効なノード・ロール、HUB またはLEAF を指定して、以前に発行されたコマンドを再試行し ます。 PRGO-1527: ノード"{0}"に指定した値は無効です。 原因: ノード指定として指定された値が無効であるため、コマンドは拒否されました。 処置: の形式で、アプリケーション・クラスタの形式でノード指定を指定してコマンド を再試行してください。: [ : ]という形式で、Flex クラスタの場合は : Flex 以外のクラスタの場合はと表示されます。 PRGO-1528: ユーザー処理"{0}"が存在しないため、変更操作が失敗しました。 原因: ユーザー操作が存在しないため、ユーザー操作を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 存在するユーザー・アクションの正しい名前を指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1529: ユーザー処理"{0}"が正常に実行されなかったため、操作は失敗しました。 原因: 表示されたユーザーのアクションがイメージに正しく構成されなかったため、操作が失敗しまし た。 7095 処置: 別のイメージを指定するか、ユーザー操作を致命的でないように変更して、コマンドを再試行 してください。 PRGO-1530: イメージ・タイプ"{0}"が存在しないため、変更操作が失敗しました。 原因: イメージ・タイプが存在しないため、イメージ・タイプを変更しようとしましたが失敗しました。 処置: 存在するイメージ・タイプの正しい名前を指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1531: 高速ホーム・プロビジョニングのサーバーとクライアント間でのファイル"{0}"のコピーに失 敗しました。エラーの詳細:\n{1} 原因: ファイル・システムがいっぱいだったかコピー先ディレクトリに指定されたユーザーの書き込み権 限がないため、コピー操作が失敗しました。 処置: ファイル・システムがいっぱいでなく、宛先ディレクトリに必要な権限があることを確認して、コマ ンドを再試行してください。 PRGO-1534: データベースがクラスタ"{1}"に存在しないため、データベース"{0}"のアップグレードに 失敗しました 原因: 示されたデータベースがOracle Clusterware に登録されていないため、データベースのアッ プグレードに失敗しました。 処置: データベースが現行クラスタで構成されていることを確認するか、正しいクラスタ名を指定してく ださい。 PRGO-1535: 作業用コピー"{0}"はOracle RAC ホームではありません。 原因: 示された作業コピーがOracle の単一インスタンスのデータベース・ホームであったため、試行 された'addnodes'または'deletenodes'操作は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1536: 作業用コピー"{0}"は、高速ホーム・プロビジョニング・クライアント"{1}"によって作成 されませんでした。 原因: 指定された作業コピーが指定されたRapid Home Provisioning Client によって作成さ れなかったため、attemped 操作は拒否されました。 処置: この作業コピーを作成したクラスタからコマンドを再試行してください。 7096 PRGO-1537: 作業用コピー"{0}"からすべてのノードを削除できません 原因: 'deletenodes' 操作を使用して作業コピーを削除できないため、コマンド'rhpctl deletenodes dbhome'を使用して、指定されたOracle ホーム・ソフトウェアを一連のノードから 削除しようとする試みは拒否されました。 処置: 示された作業コピーを削除するには、'rhpctl delete workingcopy'を使用してください。 PRGO-1538: 作業用コピー"{0}"に属しているデータベースには、ノード上で実行中のインスタンスが あります: "{1}"。 原因: 指定されたノードから指定されたOracle ホーム・ソフトウェアを削除しようとすると、Oracle ホ ームに属するデータベースにこれらのノードでインスタンスが実行されているため、失敗しました。 処置: 指定されたノード上で実行中のデータベース・インスタンスを削除した後、再試行してください。 PRGO-1539: 作業用コピー"{0}"のベース・イメージ・タイプ"{1}"は、リクエストされた操作と互換性 がありません。 原因: 指定された作業コピーの基本イメージ・タイプがORACLEDBSOFTWARE ではなかったた め、試行された'addnodes'または'deletenodes'操作は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1540: ノード"{1}"への作業用コピー"{0}"の拡張に失敗しました 原因: 示されたOracle RAC ホームを指定されたノードに拡張しようとする試みが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGO-1541: ノード"{1}"からの作業用コピー"{0}"の削除に失敗しました 原因: 示されたノードから指定されたOracle RAC ホームを削除しようとしましたが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGO-1542: 高速ホーム・プロビジョニングに対して'{0}'、'{1}'または'{2}'オプションがありません 原因: '-node' 、'-serverpool' または'-newpool' なしで'-dbname' または'- datafileDestination'が指定されたため、リクエストされた操作は拒否されました。 7097 処置: '-node'、'-serverpool'、または'-newpool'のいずれかでコマンドを再発行してください。 STANDALONE として'-target'を指定してください。 PRGO-1543: 単一インスタンス・データベース・プロビジョニングに対して不正なオプション'{0}'が指定 されました 原因: 指定されたオプションは、単一インスタンス・データベースの指定では無効です。 処置: 禁止されていないオプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1544: ベース・タイプがORACLEDBSOFTWARE 以外のイメージに対して無効な- dbtemplate オプションが指定されました 原因: -dbtemplate オプションはORACLEDBSOFTWARE イメージでのみサポートされていたた め、query image コマンドは拒否されました。 処置: -dbtemplate オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1545: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントからの作業用コピー"{0}"の削除リクエストの イメージ・タイプが無効です 原因: Rapid Home Provisioning Client からORACLEGISOFTWARE イメージ・タイプの作 業コピーを削除しようとしましたが拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server で'delete workingcopy'コマンドを実行してくださ い。 PRGO-1546: Oracle ホームの削除がエラーで失敗しました:\n{0} 原因: Oracle Grid Infrastructure のクリーンアップ中にOracle Home ディレクトリの削除に失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。delete workingcopy 操作は完了しましたが、クリーンアップを完了するために追加アクションが必要な場合 があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、前述の問題に対処してOracle Grid Infrastructure クリーンアップを完了してください。 PRGO-1547: Oracle ホームのデタッチに失敗しました\n{0} 原因: Oracle Home をデタッチしようとしましたが、Oracle Grid Infrastructure のクリーンアップ 中に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。delete 7098 workingcopy 操作は完了しましたが、クリーンアップを完了するために追加アクションが必要な場合 があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、前述の問題に対処してOracle Grid Infrastructure クリーンアップを完了してください。 PRGO-1548: イメージ"{0}"のスナップショットの削除に失敗しました\n{1} 原因: Oracle Grid Infrastructure のクリーンアップ中にイメージのスナップショットを削除しようとし ましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。delete workingcopy 操作は完了しましたが、クリーンアップを完了するために追加アクションが必要な場合 があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、前述の問題に対処してOracle Grid Infrastructure クリーンアップを完了してください。 PRGO-1549: NFS ファイル・システムのアンマウントがエラーで失敗しました:\n{0} 原因: Oracle Grid Infrastructure のクリーンアップ中にアンマウントしようとしましたが失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。delete workingcopy 操作 は完了しましたが、クリーンアップを完了するために追加アクションが必要な場合があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、前述の問題に対処してOracle Grid Infrastructure クリーンアップを完了してください。 PRGO-1550: ユーザー"{0}"には、別のユーザーに対して'register user'操作を実行する権限があ りません。 原因: 指定されたユーザーに必要な権限がないため、別のユーザーに代わって'rhpctl register user'コマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: GH_USER_ADMIN ロールについては、システム管理者に問い合わせるか、 GH_USER_ADMIN_ROLE を持つユーザーID を使用して操作を実行してください。 PRGO-1551: ユーザー"{0}"には、別のユーザーに対して'modify user'操作を実行する権限があり ません。 原因: 指定されたユーザーに必要な権限がないため、別のユーザーのために'rhpctl modify user' コマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: GH_USER_ADMIN ロールについては、システム管理者に問い合わせるか、 7099 GH_USER_ADMIN_ROLE を持つユーザーID を使用して操作を実行してください。 PRGO-1552: ユーザー"{0}"には、別のユーザーに対して'unregister user'操作を実行する権限 がありません。 原因: 指定されたユーザーに必要な権限がないため、別のユーザーのために'rhpctl unregister user'コマンドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: GH_USER_ADMIN ロールについては、システム管理者に問い合わせるか、 GH_USER_ADMIN_ROLE を持つユーザーID を使用して操作を実行してください。 PRGO-1554: バージョン"{0}"のソース作業用コピーを移動するための'-targetnode'オプションが ありません 原因: 作業コピーのバージョンはリリース12.2 より前であり、'-targetnode'オプションは提供されて いないため、作業コピーの移動は拒否されました。 処置: '-targetnode'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1555: GNS を使用して高速ホーム・プロビジョニング・サーバーを通知する最大待機時間に達し ました 原因: Rapid Home Provisioning Server 接続の詳細を調べている間に、グリッド・ネーム・サー ビス(GNS)の問合せに失敗しました。 処置: GNS とRapid Home Provisioning Server の両方が実行されていることを確認してくだ さい。 PRGO-1556: ノード{1}で新規イメージを追加またはインポート中に、イメージ・パス"{0}"から Oracle リリース・バージョンのイメージを取得できません。 原因: SRVCTL とSQLPLUS を使用してイメージ・パスからイメージのOracle リリース・バージョンを 取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-1557: ノード{1}で新規イメージを追加またはインポート中に、イメージ・パス"{0}"から Oracle リリース・バージョンのイメージを取得できません。 原因: SQLPLUS を使用してイメージ・パスからイメージのOracle リリース・バージョンを取得しようと しましたが失敗しました。 7100 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-1558: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)にアクセスできません。 原因: おそらくRHPS が実行されていないため、Rapid Home Provisioning Server(RHPS) への接続中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。RHPS が実行されていることを確認してから、コマ ンドを再試行してください。 PRGO-1559: 12.2 より前のクラスタ・バージョンで'rhpctl query working copy'に作業用コピー {1}の不適切なイメージ・タイプ{0}が指定されました 原因: 12.2 より前のバージョンのクライアントは、イメージ・タイプORACLEGISOFTWARE に基づ いて作業コピーを問合せできないため、リクエストされた操作は拒否されました。 処置: バージョン12.2 以上のクラスタからコマンドを再試行 PRGO-1560: ターゲット・ノードが指定されていません 原因: ソフトウェア専用の作業用コピーを追加しようとしましたが、クライアントに高速ホーム・プロビジ ョニング(RHP)クライアントがなく、ターゲット・ノードが指定されていないため、拒否されました。RHP ク ライアントがないクライアントにソフトウェア専用の作業用コピーを追加する場合は、ターゲット・ノードを 指定する必要があります。 処置: ターゲット・ノードを指定して'add workingcopy'コマンドを再実行してください。 PRGO-1561: ターゲット・ノードは必要ありません 原因: ソフトウェア専用の作業用コピーを追加しようとしましたが、RHP クライアントがあるクラスタ上 でプロビジョニングするために、ターゲット・ノードが指定されたため、拒否されました。高速ホーム・プロ ビジョニング(RHP)クライアントがあるクライアントにソフトウェア専用の作業用コピーを追加する場合 は、ターゲット・ノードを指定しないでください。 処置: ターゲット・ノードを指定せずに'add workingcopy'コマンドを再実行してください。 PRGO-1562: クラスタは、パス"{1}"のOracle ホームによるノード"{0}"上にすでに存在します。 原因: 示されたノードはすでに既存のOracle Grid Infrastructure クラスタのメンバーであったた め、リクエストされた操作は拒否されました。 7101 処置: 既存のOracle Grid Infrastructure クラスタのメンバーではないノードを指定してコマンド を再試行してください。 PRGO-1565: ゴールド・イメージ・パスの作成に失敗しました: {0} 原因: ゴールド・イメージ・コンテンツを格納するディレクトリを作成できなかったため、Oracle Layered File System に基づくOracle ホームのプロビジョニングに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処してから、もう一度やり直してください。 PRGO-1566: 読取り/書込みパスの作成に失敗しました: {0} 原因: 読み取り/書き込みパスを作成できなかったため、Oracle Layered File System に基づく Oracle ホームのプロビジョニングに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGO-1567: 指定されたパス"{0}"は、高速ホーム・プロビジョニング・アプリケーションによって管理さ れるACFS リソース"{1}"にあります。 原因: 提供されたパスがRapid Home Provisioning アプリケーションによって管理されている ACFS ファイル・システム上にあるため、作業コピーの追加リクエストが拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning アプリケーションで管理されているACFS ファイル・システム上 にない作業コピー・パスを指定するか、RHP がRHP 管理のACFS ファイル・システム上のパスを選 択できるように'-path'オプションを省略して再試行してください。 PRGO-1568: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)・クラスタでのOracle ホームのプロ ビジョニングに対して予期しないオプション'-targetnode'が指定されました 原因: バージョン12.2.0.1 以上のRHPC クラスタにOracle ホームをプロビジョニングしようとしまし たが、'-targetnode'オプションが指定されているため、拒否されました。 処置: '-targetnode'オプションのかわりに'-client'オプションを指定してコマンドを再発行してくださ い。 PRGO-1569: スタンドアロン・ターゲットでの作業用コピーのプロビジョニングに対してmissing '- user'オプションがありません。 原因: スタンドアロン・プロビジョニングでは'-user'オプションがありませんでした。 7102 処置: '-user'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1571: パッチ適用済作業用コピー"{0}"にソース作業用コピー"{2}"に存在するバグ番号 "{1}"のパッチがないため、移動操作は拒否されました。 原因: パッチを適用した作業コピーに欠落していたソース作業コピーには、一部のパッチが含まれてい ました。 処置: 移動コマンドを'-ignorewcpatches'オプションで再実行するか、ソース作業コピーと少なくと も同じパッチが適用されたパッチ作業コピーを指定してください。 PRGO-1572: ターゲット・ノードが指定されていません 原因: クライアントに高速ホーム・プロビジョニング(RHP)クライアントがなく、ターゲット・ノードが指定 されていないため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動が拒否されました。RHP クライアン トがないクラスタでOracle Grid Infrastructure ホームを移動する場合は、ターゲット・ノードを指 定する必要があります。 処置: '-targetnode'オプションを指定して移動操作を再試行してください。 PRGO-1573: ソース・ホーム"{0}"からの情報の取得に失敗しました 原因: ソース・ホーム情報の問合せに失敗しました。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してく ださい。 PRGO-1576: 指定した操作は、バージョン{0}の高速ホーム・プロビジョニング・クライアントのこのエン ティティでサポートされていません。 原因: リクエストされた操作は、指定されたバージョンのクライアントでサポートされていないため、拒 否されました。 処置: より高いバージョンのクラスタからコマンドを再試行してください。 PRGO-1577: 宛先作業用コピー"{0}"はすでに存在します。 原因: 指定した宛先作業コピーがすでに存在していたため、Oracle Layered File System に基 づいてOracle ホームに移動しようとしましたが失敗しました。 処置: 存在しないコピー先の作業コピーを指定して'move gihome'コマンドを再発行してください。 7103 PRGO-1578: ソフトウェア専用宛先作業用コピーにソース作業用コピーより多くのノードがあるため、 Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとする試みは、指定された宛先作業コピ ーにソース作業コピーよりも多くのノードがあるため、拒否されました。 処置: ソース作業コピーと同じノード・セットにあるソフトウェアのみの宛先作業コピーを指定し、操作 を再試行します。 PRGO-1579: ソフトウェア専用宛先作業用コピーにソース作業用コピーより多くのノードがあるため、 Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードに失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームをアップグレードしようとしましたが、指定された宛先作 業コピーにソース作業コピーよりも多くのノードがあるため、拒否されました。 処置: ソース作業コピーと同じノード・セットにあるソフトウェアのみの宛先作業コピーを指定し、操作 を再試行します。 PRGO-1580: ソフトウェア専用宛先作業用コピーにソース作業用コピーのノード{0}がなかったため、 Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームの移動は拒否されました。これは、指定された送信元 と宛先の作業コピーが異なるノードセットを持つためです。 処置: ソース作業コピーと同じノード・セットにあるソフトウェアのみの宛先作業コピーを指定し、操作 を再試行します。 PRGO-1581: ソフトウェア専用宛先作業用コピーにソース作業用コピーのノード{0}がなかったため、 Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードに失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードは拒否されました。これは、指定され た送信元と宛先の作業コピーに異なるノードセットがあるためです。 処置: ソース作業コピーと同じノード・セットにあるソフトウェアのみの宛先作業コピーを指定し、操作 を再試行します。 PRGO-1582: 非クラスタ・ノードでの単一インスタンス・データベースのプロビジョニングに対するディス ク・グループ"{0}"の指定が正しくありません 原因: 示されたディスクグループを使用してデータベースをプロビジョニングしようとする試みは拒否され ました。これは、非クラスタ・ノード上の単一インスタンス・データベースのプロビジョニングにディスクグル 7104 ープを使用できないためです。 処置: '-datafileDestination'オプションのパスを指定するか、または省略してコマンドを再発行し ます。 PRGO-1583: RHP クライアントがないクラスタ上でOracle RAC ホームを削除するための'- targetnode'オプションがありません 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)クライアントがないクラスタ上のOracle RAC データベー ス・ホームを削除しようとしましたが、'-targetnode'オプションが指定されていないため、拒否されま した。 処置: '-targetnode'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1584: RHP クライアントがないクラスタ上でOracle RAC データベースを削除するための'- targetnode'オプションがありません 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)クライアントがないクラスタ上のOracle RAC データベー ス・ホームを削除しようとしましたが、'-targetnode'オプションが指定されていないため、拒否されま した。 処置: '-targetnode'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1585: 削除に対する'-node'オプションが無効です 原因: '-node'オプションは、それを必要としない操作で指定されました。 処置: '-node'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRGO-1586: クラスタ名"{0}"が無効です 原因: 指定されたクラスタ名が不正であるため、指定されたクラスタ名の検証に失敗しました。指定 されたクラスタ名は最大15 文字で、小文字と大文字の英数字、およびハイフンの任意の組み合わ せにすることができます。 処置: 有効なクラスタ名を指定し、操作を再試行してください。 PRGO-1587: ソース作業用コピーがOracle レイヤー・ファイル・システムに基づいている場合に不正な '-agpath'オプションが指定されました 原因: ソース作業コピーがすでにOracle Layered File System に基づいていた場合に'- 7105 agpath'オプションが提供されたため、Oracle Layered File System に基づいてOracle ホーム に移動しようとしましたが失敗しました。 処置: '-agpath'オプションを指定せずに'rhpctl move gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1588: ソース作業用コピーがOracle レイヤー・ファイル・システムに基づいている場合に不正な '-path'オプションが指定されました 原因: ソース作業コピーがすでにOracle Layered File System に基づいている場合に'-path' オプションが提供されたため、Oracle Layered File System に基づいてOracle ホームに移動し ようとしましたが失敗しました。 処置: '-path'オプションを指定せずに'rhpctl move gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1589: '-aupath'オプションと'-agpath'オプションは12.2 より前のイメージ・バージョンでは 無効です 原因: 指定したイメージのバージョンが12.2 より前のため、Oracle Layered File System に基 づいてOracle ホームをプロビジョニングしようとしましたが失敗しました。 処置: '-agpath'オプションと'-aupath'オプションのどちらも指定しないで'add workingcopy'コマ ンドを再発行するか、バージョン12.2 以降のイメージを指定してください。 PRGO-1590: ターゲット・ノードが指定されていません。 原因: 作業用コピーからノードを削除しようとしましたが、作業用コピーが高速ホーム・プロビジョニン グ(RHP)クライアントなしでプロビジョニングされ、ターゲット・ノードが指定されなかったため、拒否され ました。RHP クライアントなしでプロビジョニングされた作業用ピーからノードを削除するときは、ターゲッ ト・ノードを指定する必要があります。 処置: ターゲット・ノードを指定して'rhpctl deletenode gihome'コマンドを再試行してください。 PRGO-1591: '-targetnode'オプションが指定されたノードの削除が拒否されました。 原因: ターゲット・ノードがリリースがOracle Database 12c Release 2(12.2)以降の作業コピ ーに対して提供されたため、作業コピーからノードを削除しようとする試みが拒否されました。リリース がOracle Database 12c Release 2(12.2)以降の作業コピーからノードを削除するときは、タ ーゲット・ノードを指定しないでください。 処置: '-targetnode'オプションを指定せずに'rhpctl deletenode gihome'コマンドを再試行し てください。 7106 PRGO-1592: ノード"{0}"は作業用コピー"{1}"に属していません。 原因: 指定されたノードが作業コピーの一部ではないため、作業コピーからノードを削除しようとしま したが拒否されました。 処置: 作業コピーの一部であるノードを指定する'rhpctl deletenode gihome'コマンドを再試行 してください。 PRGO-1593: すべてのハブ・ノード"{0}"を削除する試行は不正です 原因: すべてのハブ・ノードが指定されたノード・リストに存在していたため、作業コピーからノードを削 除しようとする試みは拒否されました。作業コピーからノードを削除するときに、少なくとも1 つのHub ノードを削除対象として指定しないでください。 処置: 適切な場合は、より少ないノードで'rhpctl deletenode gihome'コマンドを再試行してく ださい。 PRGO-1594: すべてのノード"{0}"を削除する試行は不正です 原因: すべてのノードが指定されたノード・リストに存在していたため、作業コピーからノードを削除し ようとしましたが拒否されました。作業コピーからノードを削除する際に、少なくとも1 つのノードを削除 するように指定するべきではありません。 処置: 'rhpctl deletenode gihome'コマンドを再試行して、作業コピーのすべてのノードを含まな いノード・リストを指定するか、'rhpctl delete workingcopy'コマンドを使用して作業コピーを削除 してください。 PRGO-1595: バージョンが12.2 より古いクラスタ上で'move database'または'upgrade database'操作に必要なオプション'{0}'がありません 原因: 示されたオプションを指定せずにデータベースを移動またはアップグレードしようとしました。 処置: 指示されたオプションを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1596: 単一インスタンスOracle ホームである作業用コピー"{0}"からのデータベースの移動に 予期しないオプション'-targetnode'が指定されました 原因: '-targetnode'オプションは必要ないため、データベースの移動は拒否されました。 処置: '-targetnode'オプションを指定せずに操作を再試行してください。 7107 PRGO-1597: 不正な'-force'オプションが指定されました 原因: ORACLEGISOFTWARE イメージ・タイプの指定された作業コピーを削除しようとしましたが、 イメージ・タイプがORACLEGISOFTWARE の作業コピーに対して'-force'オプションが無効であっ たため、拒否されました。 処置: '-force'オプションを指定せずに'rhpctl delete workingcopy'コマンドを再発行してくださ い。 PRGO-1598: パッチ適用済作業用コピー"{0}"は単一インスタンスOracle ホームではありません。 原因: 元の作業コピーが単一インスタンスのOracle ホームであるため、データベースの移動またはア ップグレードに失敗しましたが、示された作業コピーはパッチされていません。 処置: パッチを適用した作業コピーの単一インスタンスのOracle ホームを指定して、コマンドを再試 行します。 PRGO-1599: 宛先作業用コピーのバージョン"{0}"がソース作業用コピーのバージョン"{1}"以前の ため、Oracle Grid Infrastructure ホームのアップグレードに失敗しました 原因: コピー先の作業コピーのバージョン(メッセージに表示されています)がソース作業コピーの指定 されたバージョンよりも遅いため、Oracle Grid Infrastructure ホームをアップグレードしようとしまし たが失敗しました。 処置: コピー先の作業コピー・バージョンがソース作業コピー・バージョンよりも後になっていることを確 認してください。 PRGO-1600: ソース作業用コピーがOracle レイヤー・ファイル・システムに基づいている場合に必須の '-aupath'オプションがありません 原因: ソース・コピーがOracle Layered File System に基づいている場合に'-aupath'オプショ ンが指定されなかったため、Oracle Layered File System に基づいてOracle ホームに移動しよ うとしましたが失敗しました。 処置: '-aupath'オプションを指定して'rhpctl move gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1601: 必須オプション'-agpath'がありません 原因: -agpath オプションが指定されていないため、Oracle Layered File System に基づいて Oracle ホームに移動しようとしましたが失敗しました。 7108 処置: '-agpath'オプションを指定して'rhpctl move gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1602: 必須オプション'-path'がありません 原因: '-path'オプションが指定されていないため、Oracle Layered File System に基づいて Oracle ホームに移動しようとしましたが失敗しました。 処置: '-path'オプションを指定して'rhpctl move gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1603: ORACLEGISOFTWARE 以外のベース・タイプのイメージから作業用コピー"{0}"を 追加する際に予期しないオプション'-softwareonly'が指定されました 原因: '-softwareonly'オプションが指定されていたため、指定された作業コピーを追加しようとする 試みが拒否されました。このオプションは、基本タイプORACLEGISOFTWARE のイメージから作業 コピーを追加する場合にのみ許可されます。 処置: '-softwareonly'オプションを指定せずに操作を再試行してください。 PRGO-1608: クラスタ{0}は、すでに作業用コピー{1}から作業用コピー{2}に移動されています。 原因: 指示されたクラスタが示された作業コピー間で完全には移動しなかったため、指示されたクラ スタを移動しようとする試みは拒否されました。 処置: 進行中の移動操作を完了または元に戻した後に再試行してください。 PRGO-1609: クラスタ{0}は、すでに{1}のOracle ホームから作業用コピー{2}に移動されています。 原因: 示されたクラスタが指示されたOracle ホームから指示された作業コピーに完全に移動されな かったため、指定されたクラスタの移動は拒否されました。 処置: 進行中の移動操作を完了または元に戻した後に再試行してください。 PRGO-1610: 作業用コピー{0}に移動中のクラスタはありません。 原因: 指定された作業コピーに対して移動操作が開始されなかったため、クラスタの指定された作 業コピーへの移動を再開または中止しようとする試みは拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1612: バージョン{1}のクラスタ上で'move'操作に予期しないオプション'{0}'が指定されま した。 7109 原因: 指定されたオプションが指定されたクラスタ・バージョンでサポートされていなかったため、'移動' 操作は拒否されました。 処置: 指定したオプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1613: リーフ・ノードが含まれるクラスタのRHP により管理される記憶域でポリシー管理のデー タベースを使用した作業用コピーをプロビジョニングする試行は不正です 原因: Rapid Home Provisioning(RHP)によって管理されているACFS ストレージにアクセスで きないリーフ・ノードがクライアント・クラスタに含まれていたため、ポリシー管理データベースで作業コピ ーをプロビジョニングする試みが拒否されました。 処置: クラスタのすべてのノードでOracle データベース・ホームをプロビジョニングする場合は、- storagetype オプションにLOCAL またはNFS を指定します。 PRGO-1614: 宛先作業用コピーを作成するための'-path'オプションがありません 原因: '-path'オプションが指定されていないため、Oracle Grid Infrastructure を移動またはア ップグレードしようとする試みが拒否されました。 '-path'オプションは、'rhpctl move gihome'また は'rhpctl upgrade gihome'コマンド操作の一環としてコピー先の作業コピーを作成するために必 要です。 処置: '-path'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1615: ソフトウェア専用ではないOracle Grid Infrastructure 作業用コピーを作成するた めの'-responsefile'オプションがありません 原因: Oracle Grid Infrastructure 作業コピーを追加する試みは、ソフトウェア専用プロビジョニ ングでない限り、Oracle Grid Infrastructure 作業コピーを作成するために'-responsefile'オプ ションが必要であるため、拒否されました。 処置: '-responsefile'オプションを指定してコマンドを再試行するか、ソフトウェアのみのプロビジョニ ング用に'-softwareonly'オプションを指定してください。 PRGO-1618: ソース・ホームのグループ"{0}"は、パッチ適用済作業用コピーのグループ"{1}"と一致 しません。 原因: ソース・グループとパッチされた作業コピー・グループが異なるため、データベースの移動またはア ップグレードに失敗しました。 処置: コピー元のホームと同じグループを使用してパッチを適用した作業コピーを作成または指定し、 7110 データベースの移動またはアップグレード操作を再試行します。 PRGO-1619: ソース・ホームのグループ"{0}"は、パッチ適用済作業用コピーで構成されていません。 原因: 一部のソース・グループがパッチされた作業コピーで構成されていないため、データベースの移 動またはアップグレードに失敗しました。 処置: 欠落しているグループを含むパッチの適用された作業コピーを作成または指定し、データベー スの移動またはアップグレード操作を再試行します。 PRGO-1620: パッチ適用済作業用コピーのグループ"{0}"は、ソース・ホームで構成されていません。 原因: パッチされた作業コピー・グループの一部がソース・ホームで構成されていないため、データベー スの移動に失敗しました。 処置: 追加のグループを含まないパッチを適用した作業コピーを作成または指定し、データベース移 動操作を再試行します。 PRGO-1623: nodelist "{0}"が指定された、前に失敗した'addnode'操作が存在します。上書き するには'-force'オプションを使用します。 原因: 指定されたノード・リストで以前に失敗した'addnode'操作が検出され、指定されたノード・ リストが指定されたノード・リストの適切なサブセットでなかったため、作業コピーにノードを追加しようと する試みが拒否されました。提供されませんでした。 処置: コマンド'rhpctl addnode gihome'を失敗した'addnode'操作の指定されたノード・リスト の適切なサブセットであるノード・リストを指定するか、以前に失敗した'addnode'操作をクリアするた めの'-force'オプションを指定してください。 PRGO-1624: 指定したクライアント{0}で完全な作業用コピーが見つかりませんでした。 原因: 指定されたクライアント上に完全な作業コピーが見つからないため、クラスタにノードを追加し ようとする試みが拒否されました。 処置: 指定したクライアント上で'move gihome'操作を実行した後、または完全な作業コピーで クライアントを指定した後に、'rhpctl addnode gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1627: Oracle Grid Infrastructure ホームのグループ"{0}"は、パッチ適用済作業用コピ ーのグループ"{1}"と一致しません。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動またはアップグレードしようとする試みが拒否さ 7111 れました。これは、ソース・グループとパッチされた作業コピー・グループが異なるためです。 処置: コピー元のホームと同じグループのパッチを適用した作業コピーを作成または指定し、コマンド を再試行します。 PRGO-1628: Oracle Grid Infrastructure ホームのグループ"{0}"は、パッチ適用済作業用コピ ーで構成されていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームの移動またはアップグレードは、一部のソース・グループ がパッチされた作業コピーで構成されていないために拒否されました。 処置: 欠落しているグループを含むパッチ付き作業コピーを作成または指定し、コマンドを再試行し ます。 PRGO-1629: パッチ適用済作業用コピーのグループ"{0}"は、Oracle Grid Infrastructure ホー ムで構成されていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとする試みは、パッチされた作業コピー・グ ループの一部がOracle Grid Infrastructure ホームで構成されていないために拒否されました。 処置: 追加のグループが含まれていないパッチを適用した作業コピーを作成または指定し、コマンド を再試行します。 PRGO-1630: ディスク・グループ"{0}"はターゲット・システムにすでに存在します。 原因: レスポンス・ファイルで指定されたディスク・グループ名がすでにターゲット・システムに存在してい たため、クライアントの検証操作が失敗しました。 処置: レスポンス・ファイルに異なるディスク・グループ名を指定します。 PRGO-1632: ベース・タイプがORACLEGISOFTWARE のイメージ・タイプで不適切な'- dbversion'オプションが指定されました。 原因: ベース・タイプがORACLEGISOFTWARE のイメージ・タイプとともに-dbversion オプション が指定されたため、イメージの問合せは拒否されました。廃止された'-dbversion'オプションは、ベー ス・タイプがORACLEDBSOFTWARE のイメージ・タイプにのみ適用されます。 処置: '-version' オプションを指定してバージョンを指定するか、基本タイプ ORACLEDBSOFTWARE のイメージ・タイプを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1633: ベース・タイプがORACLEGISOFTWARE以外のイメージから作業用コピー"{0}"を 7112 追加する際、予期しないオプション'-responsefile'が指定されました 原因: '-responsefile'オプションが指定されていたため、指定された作業コピーを追加しようとする 試みが拒否されました。このオプションは、基本タイプORACLEGISOFTWARE のイメージから作業 コピーを追加する場合にのみ許可されます。 処置: '-responsefile'オプションを指定せずに操作を再試行してください。 PRGO-1634: 'move gihome'操作に無効な'-sourcehome'オプションが指定されました。 原因: 指定された'-sourcehome'オプション値は、ソース・ホームの有効な絶対パスではありません。 処置: 有効なソース・ホーム・パスを指定して再試行してください。 PRGO-1635: ユーザー"{0}"に関するグループ情報を取得できません 原因: 'id'コマンドを使用して示されたユーザー・グループ情報を取得しようとする試みが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-1636: Oracle Inventory はノード"{0}"にすでに存在します。 原因: Oracle Inventory が指定されたノードに存在するため、作業コピーを追加しようとする試み が拒否されました。 処置: 示されたノードでOracle Inventory をクリーンアップした後に、作業コピーの追加コマンドを 再発行します。詳細については、Oracle のマニュアルを参照してください。 PRGO-1637: アプリケーション・クラスタでの作業用コピーの作成に必要な'-asmclientdata'オプシ ョンが指定されていません。 原因: '-asmclientdata'オプションが指定されていないため、アプリケーション・クラスタで作業コピー を作成しようとしましたが拒否されました。 処置: '-asmclientdata'オプションを指定して'rhpctl add workingcopy'コマンドを再試行して ください。 PRGO-1638: クラスタ{0}のGI ホームはRHP の作業用コピーではありません。 原因: 指定したクラスタからノードを削除しようとすると、そのクラスタのGrid Infrastructure ホーム がRapid Home Provisioning(RHP)によってデプロイされなかったため、拒否されました。 7113 処置: 指定したクラスタに対して'rhpctl move gihome'操作を実行し、'rhpctl deletenode gihome'操作を再試行するか、完全な作業コピーを持つクライアントを指定して'rhpctl deletenode gihome'操作を再試行してください。 PRGO-1640: ノード{1}のOracle ホーム"{0}"はプラットフォーム{2}のものであることの検証に失 敗しました 原因: 指定されたOracle ホームをイメージとしてインポートしようとして失敗しました。指定されたノ ードの指定されたOracle ホームが指定されたプラットフォームであることを検証できなかったためです。 処置: 詳細については付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して再試行してく ださい。 PRGO-1641: 指定したユーザー"{0}"は、電子メール通知を受信するための電子メール・アドレスを使 用して登録されていません。 原因: 指定されたユーザーにサブスクライブ済みの電子メール・アドレスがないため、シリーズをサブス クライブできませんでした。 処置: 登録された電子メール・アドレスを持つユーザーでコマンドを実行します。 PRGO-1642: 宛先作業用コピー"{0}"は、Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づいていません 原因: 指定された作業コピーがOracle Layered File System に基づいていないため、指定され た作業コピーに移動しようとして失敗しました。 処置: Oracle Layered File System に基づいた宛先作業コピーを指定して'move gihome' コマンドを再発行します。 PRGO-1646: 作業用コピー"{0}"は、このRHP クライアントでプロビジョニングされていません。 原因: 指定した作業コピーがこのRapid Home Provisioning(RHP)クライアントにプロビジョニン グされていないため、データベース・インスタンスの追加または削除が拒否されました。 処置: 1)指定した作業コピーがプロビジョニングされているRHP クライアントでコマンドを再試行する か、または2)RHP サーバーからコマンドを再試行します。 PRGO-1647: データベース"{0}"は、単一インスタンス・データベースです。 原因: 単一インスタンスのデータベースはこれらの操作をサポートしていないため、指定されたデータ ベースのインスタンスを追加または削除しようとする試みは拒否されました。 7114 処置: 処置は必要ありません PRGO-1648: 作業用コピー'{0}'は、Oracle 単一インスタンス・データベース・ホームです。 原因: シングル・インスタンス・データベースはこれらの操作をサポートしていないため、データベース・イ ンスタンスの追加または削除の試行は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1649: 作業用コピー"{1}"のベース・イメージ・タイプ"{0}"は、'addnode database'およ び'deletenode database'と互換性がありません。 原因: 指定された作業コピーの基本イメージ・タイプがORACLEDBSOFTWARE ではなかったた め、データベース・インスタンスの追加または削除の試行が拒否されました。 処置: 基本イメージ・タイプがORACLEDBSOFTWARE の作業コピーを指定し、コマンドを再試 行します。 PRGO-1650: データベース"{0}"は実行されていません。 原因: データベースが実行されていないため、指定したデータベースのインスタンスを追加または削除 しようとしましたが拒否されました。 処置: 指定したデータベースを起動し、コマンドを再試行してください。 PRGO-1651: データベース"{0}"は、管理者管理データベースではありません。 原因: 指定されたデータベースのインスタンスを追加または削除しようとする試みは拒否されました。 これらの操作は管理者が管理するデータベースにのみ必要なためです。 処置: ポリシー管理データベースのインスタンスを追加または削除する方法の詳細については、製品 のマニュアルを参照してください。 PRGO-1653: レスポンス・ファイルでクラスタ・タイプ・パラメータに無効な値"{0}"が指定されました 原因: レスポンス・ファイルまたはプロビジョニングを検証しようとする試み 処置: 有効なクラスタ・タイプ値については、製品資料を参照してください。 PRGO-1654: Oracle Grid Infrastructure ホームの'addnode'および'deletenode'は、高速 ホーム・プロビジョニング・クライアントではサポートされていません。 7115 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームで試行された'addnode'または'deletenode'操作 は、Rapid Home Provisioning Client でサポートされていないため、拒否されました。 処置: Rapid Home Provisioning Server からコマンドを再試行してください。 PRGO-1655: アクティブなハブ・ノードが1 つしかないため、ローリング・パッチ適用を実行できません。 非ローリング・パッチを実行するには、'-nonrolling'オプションを指定します。 原因: クライアント・クラスタにはアクティブなハブ・ノードが1 つしかないため、ローリング・パッチの実行 は拒否されました。 処置: コマンドmove gihome を再実行して、非ローリング・パッチを実行するための非通知オプシ ョンを指定します。 PRGO-1656: 指定した宛先作業用コピーにソース作業用コピー"{1}"とは異なるOracle ベース "{0}"があります。 原因: 示されたソース作業コピーと異なるOracle ベースを持つため、指定された作業コピーに移動 しようとしましたが失敗しました。 処置: コピー元の作業コピーと同じOracle ベースを持つコピー先の作業コピーを指定する'move gihome'コマンドを再発行します。 PRGO-1657: -targetnode、および-root または-sudouser のいずれかを指定する必要がありま す。 原因: 作業コピーのバージョンが12.2 未満であり、 -targetnode が指定されていないか、 -root オプションまたは -sudouser オプションなしでtarget ノードが指定されているため、作業コピーを追 加しようとする試みが拒否されました。 処置: -targetnode オプションと-root オプションまたは-sudouser オプションを指定して操作を再 試行します。 PRGO-1660: ORACLEGISOFTWARE 以外のベース・タイプのイメージから作業用コピー"{0}"を 追加中に、サポートされないオプション'-local'が指定されました 原因: '-local'オプションが指定されていたため、指定された作業コピーを追加しようとする試みが拒 否されました。このオプションは、ORACLEGISOFTWARE基本タイプのイメージから作業コピーを追 加する場合にのみ許可されます。 処置: '-local'オプションを指定せずに操作を再試行してください。 7116 PRGO-1661: 指定したコマンドはバージョン"{0}"ではサポートされていません。 原因: 試行された操作は、示されたバージョンでサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: サポートされているバージョンについては、製品のマニュアルを参照して、再試行してください。 PRGO-1662: 指定したコマンドはサポートされていません。 原因: 試行された操作はサポートされていないため、拒否されました。 処置: 製品のマニュアルを参照してください。 PRGO-1664: 指定したソース作業用コピー"{0}"は、ソフトウェア専用の作業用コピーです。 原因: Oracle Grid Infrastructure 作業コピーを移動またはアップグレードしようとする試みは、 示された作業コピーがソフトウェアのみの作業コピーであったため拒否されました。 処置: アクティブな、構成済みのOracle Grid Infrastructure ホームをソースとして指定して、操 作を再試行してください。 PRGO-1666: データベース"{0}"の最後のインスタンスの削除は許可されていません 原因: rhpctl deletenode database を使用してデータベースの最後のインスタンスを削除できな い可能性があるため、指定されたデータベースのインスタンスを削除しようとしました。 処置: インスタンスのサブセットを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1667: データベース"{0}"は作業用コピー"{1}"に属していません。 原因: 指定されたデータベースが、指定された作業用コピーに属していないため、指定されたデータ ベースに対する操作が拒否されました。 処置: 関連する作業コピーとともにデータベースを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1668: クラスタ・ノードに指定された値"{0}"は、必要な情報より大きいまたは小さい値です。 原因: ノード指定として指定された値が必要な情報より多かったり少なかったりするため、コマンドが 拒否されました。 処置: の形式で、アプリケーション・クラスタの形式でノード指定を指定してコマンド を再試行してください。: [ : ]という形式で、Flex クラスタの場合は : Flex 以外のクラスタの場合はと表示されます。 7117 PRGO-1669: バージョン12.2 以上でRHPC が有効化されている、クラスタ{1}に属するターゲット・ ノード{0}に無効な資格証明オプションが指定されました。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)が有効になっているバージョン12.2 以上の クラスタに属しているノードの場合、 -sudouser または -root が -targetnode で指定されたた め、イメージのインポートが拒否されました。 処置: -sudouser または-root オプションの代わりに-client オプションを使用して操作を再試行し てください。 PRGO-1670: バージョン12.2 以上でRHPC が無効化されている、クラスタ{1}に属するターゲット・ ノード{0}に無効な資格証明オプションが指定されました。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)が無効になっているバージョン12.2 以降の クラスタに属するノードに対して、 -sudouser または -root が -targetnode で指定されたため、 イメージのインポートが拒否されました。 処置: 指定されたクラスタ上でRHPC を有効にしてから、 -sudouser または -root オプションの 代わりに -client オプションを使用して操作を再試行します。 PRGO-1671: バージョン12.2 以上でRHPC が構成されていない、クラスタ{1}に属するターゲット・ ノード{0}に無効な資格証明オプションが指定されました。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)が構成されていないバージョン12.2 以上の クラスタに属するノードに対して、 -sudouser または -root が -targetnode で指定されたため、 イメージのインポートが拒否されました。 処置: 指定されたクラスタ上でRHPC を構成して起動し、 -sudouser または -root オプションの 代わりに -client オプションを使用して操作を再試行します。 PRGO-1672: 最初のノード"{0}"はハブ・ノードではありません。 原因: 最初のノードとして指定されたノードがハブ・ノードではなかったため、Oracle Clusterware へのパッチ適用は拒否されました。 処置: ハブ・ノードを最初のノードとして指定してコマンドを再発行します。 PRGO-1673: レスポンス・ファイルでクラスタ構成パラメータに無効な値"{0}"が指定されました 原因: レスポンス・ファイルまたはプロビジョニングを検証しようとする試み 7118 処置: 有効な製品のマニュアルを参照してください PRGO-1674: クライアント・クラスタ証明書のインポート中にエラーが発生しました 原因: クライアント・クラスタ証明書のインポート中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラーを調べて詳細を確認し、問題に対処して再試行してください。 PRGO-1675: 作業用コピーの削除に失敗しました\n{0} 原因: Oracle Grid Infrastructure のクリーンアップ中に作業コピーを削除しようとしましたが失敗 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-1676: レスポンス・ファイルのパラメータ'{1}'で指定されたファイル'{0}'が、当初の指定と異な るため、'add workingcopy'の再実行は拒否されました。 原因: ファイルの内容が元の実行に使用されたものと一致しなかったため、'add workingcopy'コ マンドの再実行に失敗しました。 処置: コマンドの最初の実行に使用されたのと同じファイル内容でコマンドを再試行してください。 PRGO-1677: 指定されたターゲット・ノード"{0}"のオプションはバージョン"{1}"のクラスタに対して 無効です。 原因: クラスタが12.2 より前のバージョンであり、指定されたターゲット・ノードが既存のクラスタ・ノー ドの1 つではなかったため、クラスタにノードを追加しようとして失敗しました。 処置: ターゲット・ノード・オプションを変更した後、コマンドを再発行してください。 PRGO-1678: オプション'-continue'はバッチ操作とスマート移動操作でのみサポートされます。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが、'-continue'オプションが指 定されたがリクエストされた移動操作がバッチ移動またはスマート移動操作ではなかったため、拒否さ れました。 処置: 指定した元のオプションとともにコマンドを再発行することで、移動操作を再開します。 PRGO-1679: 指定したノード"{0}"は指定したクラスタ"{1}"の一部ではありません。 原因: 示されたノードが指定されたクラスタのメンバーではないため、コマンドは拒否されました。 7119 処置: クラスタとノード名の有効なペアでコマンドを再発行してください。 PRGO-1684: RHPC クラスタから実行する場合、オプション-client は無効です。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)クラスタでは許可されていない -client オプ ションを指定してコマンドが実行されたため、作業コピーを追加しようとする試みが拒否されました。 処置: -client オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 PRGO-1685: Oracle ホーム"{0}"が次のノード"{1}"に存在しません。 原因: 指定されたノードに指定されたパスが存在しなかったため、ORACLEDBSOFTWARE の基 本イメージ・タイプの作業コピーを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 指定されたホームがOracle RAC ホームの場合、ホームが存在する -targetnode を使用 してノードを指定するか、 -force を指定して作業コピーのメタデータを削除します。 PRGO-1686: ソースと宛先の両方の作業用コピーがOracle レイヤー・ファイル・システムに基づいてい る高速ホーム・プロビジョニング・クライアントからのgihome の移動は許可されていません。 原因: Rapid Home Provisioning Client の指定された作業コピーへの移動は、ソース作業コピ ーと宛先作業コピーの両方がOracle Layered File System に基づいているため、拒否されまし た。 処置: Rapid Home Provisioning Server から'move gihome'コマンドを再発行してください。 PRGO-1687: GNS が構成されていないため、ノード"{0}"の追加に失敗しました 原因: グリッド・ネーム・サービス(GNS)が構成されていないため、Oracle Grid Infrastructure は このOracle Cluster 構成の一部としてリーフ・ノードを追加できませんでした。 処置: ハブ・ノードを指定するか、'srvctl add gns'コマンドを使用してGNS を構成し、操作を再 試行してください。 PRGO-1688: アプリケーション・クラスタでの作業用コピーの作成に必要な'-clustermanifest'オプ ションが指定されていません。 原因: '-clustermanifest'オプションが指定されていないため、アプリケーション・クラスタで作業コピ ーを作成しようとしましたが拒否されました。 処置: '-clustermanifest'オプションを指定して'rhpctl add workingcopy'コマンドを再試行し 7120 てください。 PRGO-1689: バージョン"{0}"のクラスタにターゲット・ノード・オプションが指定されています。 原因: クラスタがバージョン12.2 以降であり、ターゲット・ノード・オプションが指定されていたが、変更 されていないため、クラスタにノードを追加しようとしましたが失敗しました。 処置: ターゲット・ノード・オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 PRGO-1690: -targetnode、および-root または-sudouser のいずれかを指定する必要がありま す。 原因: -targetnode が指定されていないか、-root または-sudouser オプションを指定せずに target ノードが指定されたため、グリッド・インフラストラクチャ・ホームを非ローリングで移動しようとする 試みは拒否されました。 処置: -targetnode オプションと-root オプションまたは-sudouser オプションを指定して操作を再 試行します。 PRGO-1691: パッチ適用済作業用コピー"{0}"にソースOracle ホーム"{2}"に存在するバグ番号 "{1}"のパッチがないため、移動操作は拒否されました。 原因: ソースOracle ホームには、パッチを適用した作業コピーに欠けていたパッチがいくつかありまし た。 処置: '-ignorewcpatches'オプションを指定してmove コマンドを再実行するか、ソースOracle ホームと少なくとも同じパッチを適用してパッチを適用した作業コピーを指定します。 PRGO-1693: "{0}"のターゲット・パッチ適用ホームには、"{2}"のソース・ホームと比較すると非ローリ ング・バグ修正"{1}"が含まれているため、データベースのパッチ適用をローリング方式で完了できません。 原因: リストされているバグ番号はメタデータで非ローリングとしてマークされているため、ローリング方 式で適用することはできません。 処置: '-nonrolling'オプションを指定してコマンドを再発行し、データベースのパッチ適用を非ローリ ング方式で完了するか、リストされたパッチをターゲットのパッチが適用されたホームから削除し、ローリ ング方式でパッチを続行してください。 PRGO-1694: 'setupSSH'オプションは、バージョンが12.2 より前のイメージではサポートされていませ ん。 7121 原因: イメージが12.2 より前のバージョンであったため、パスワードなしのSSH ユーザー等価を設定 しようとしましたが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1695: パスワードなしのSSH ユーザー等価設定に必要な資格証明がありません。 原因: 必要な資格証明がないため、rhpctl の'-setupSSH'オプションを使用してパスワードなしの SSH ユーザーを等価に設定しようとしましたが拒否されました。 処置: パスワードなしのSSH ユーザー等価設定に必要な資格証明を入力し、操作を再試行しま す。 PRGO-1696: 高速ホーム・プロビジョニングの事前チェックに失敗しました。 原因: プロビジョニングするクラスタでRapid Home Provisioning 事前チェックが失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-1697: リモート・ノードでSSH のユーザー等価が設定されていなかったため、高速ホーム・プロビ ジョニングの事前チェックに失敗しました。 原因: ノードにプロビジョニング・ユーザーのパスワードなしSSH ユーザー等価がないため、プロビジョニ ングするクラスタでRapid Home Provisioning 事前チェックが失敗しました。 処置: '-fixup'および'-setupSSH'オプションを指定して'rhpctl verify client'コマンドを実行して、 パスワードなしSSH ユーザーの等価性を設定し、プロビジョニング操作を再試行します。 PRGO-1698: ファイル"{0}"はすでに存在します。 原因: ファイルがすでに存在しているため、Rapid Home Provisioning(RHP)スキーマを指定さ れたファイルにエクスポートしようとしましたが失敗しました。 処置: 既存のファイルを削除または名前を変更するか、存在しないファイルを指定してコマンドを再 試行してください。 PRGO-1699: 複数のノードが単一インスタンス・データベース・ホームのプロビジョニングに指定されてい ます。 原因: 1 つのインスタンス・データベース・ホーム・プロビジョニングに指定されたノードの数は1 より大き 7122 かった。 処置: -node オプションには1 つのノードのみを指定します。 PRGO-1700: ボリューム・デバイス"{1}"を使用したOracle ACFS ファイル・システムでの操作を許可 するためにユーザー"{0}"を追加中に障害が発生しました。 原因: 示されたボリューム・デバイスを使用してOracle ACFS ファイル・システム上の操作を認可す るために指定されたユーザーを追加しようとすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1701: ノード"{1}"へのOracle ホーム"{0}"のコピーに失敗しました 原因: 特定のノードに指定されたOracle ホームをコピーしようとすると、障害が発生しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1702: Oracle ホームのプロビジョニング中に障害が発生しました。 原因: Oracle ホームのプロビジョニングに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1703: Oracle Grid Infrastructure の作業用コピー"{0}"のプロビジョニング中に障害が 発生しました。 原因: Oracle Grid Infrastructure 作業コピーのプロビジョニングに失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1704: Oracle Grid Infrastructure クラスタの構成解除中に障害が発生しました。 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタの構成を解除しようとすると、障害が発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 7123 PRGO-1705: クライアント"{0}"の追加中に障害が発生しました。 原因: クライアントを追加しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1706: Oracle Grid Infrastructure クラスタへのノード"{0}"の追加中に障害が発生しま した。 原因: 指定されたノードをOracle Grid Infrastructure クラスタに追加しようとすると、障害が発 生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1707: クラスタ検証ユーティリティの実行中に障害が発生しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティを使用してコマンドを実行しようとすると、障害が発生しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1708: クライアント検出操作の実行中に障害が発生しました。 原因: クライアント検出操作を実行しようとすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1709: Oracle Grid Infrastructure クラスタのアップグレード中に障害が発生しました。 原因: Oracle Grid Infrastructure クラスタをアップグレードしようとすると、障害が発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1710: "{1}"へのOracle Grid Infrastructure ホーム"{0}"の移動中に障害が発生し ました。 原因: Oracle Grid Infrastructure home を指定されたソースから指定された宛先に移動しよ うとすると、障害が発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 7124 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1711: クライアント"{0}"の資格証明のエクスポート中に障害が発生しました。 原因: 指定されたクライアントの資格証明をエクスポートしようとして失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1712: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー・ユーザーの取得に失敗しました 原因: Rapid Home Provisioning サーバー・ユーザーを取得しようとすると、障害が発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1713: 作業用コピー"{0}"の情報の取得に失敗しました 原因: 指定された作業コピー情報を取得しようとすると、障害が発生しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1714: Oracle ホームの場所"{1}"でのデータベース"{0}"の削除中に障害が発生しました。 原因: 示されたOracle ホームのロケーションで指定されたデータベースを削除しようとすると、障害が 発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1716: サイト・バージョン{0}は、宛先作業用コピーのバージョン{1}より前です。 原因: Oracle RAC データベースをアップグレードしようとしましたが、サイトのバージョンがコピー先の 作業コピーのバージョンよりも低いために失敗しました。 処置: コピー先の作業コピーのバージョンがサイトのバージョン以下であることを確認してください。 PRGO-1717: データベース"{0}"は、現在作業用コピー{1}から作業用コピー{2}に移動中です。 原因: 示されたデータベースが指定された作業コピー間で完全に移動しなかったため、データベース の移動は拒否されました。 7125 処置: 進行中の移動操作を完了または元に戻した後に再試行してください。 PRGO-1718: データベース"{0}"は、現在{1}のOracle ホームから作業用コピー{2}に移動中です。 原因: 示されたデータベースが指定されたOracle ホームから指定された作業コピーに完全に移動さ れなかったため、データベースの移動は拒否されました。 処置: 進行中の移動操作を完了または元に戻した後に再試行してください。 PRGO-1719: オプション'-continue'はバッチ操作とスマート移動操作でのみサポートされます。 原因: '-continue'オプションが指定されているが、リクエストされた移動操作がバッチ移動またはスマ ート移動操作ではないため、データベースの移動が拒否されました。 処置: 指定した元のオプションとともにコマンドを再発行することで、移動操作を再開します。元のコ マンドのオプション'-sourcewc'と'-destwc'の値を入れ替えることで、移動操作を元に戻します。 '-continue'オプションは指定しないでください。 PRGO-1720: 高速ホーム・プロビジョニングの事前チェックは警告メッセージ付きで失敗しました。 原因: Rapid Home Provisioning 事前チェックに失敗し、プロビジョニングするクラスタ上で警告 メッセージが表示されました。付随するメッセージは、詳細な情報を提供します。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行するか、警告を無 視してください。 PRGO-1721: '-local'が指定されておらず、ローカル・ノードがRHPS クラスタのメンバーではないソフ トウェア専用のGI 作業用コピーのプロビジョニングに無効な'-oraclebase'オプションが指定されました 原因: '-oraclebase'オプションが正しく指定されていないため、ソフトウェアのみのOracle Grid Infrastructure 作業コピーを'rhpctl add workingcopy'コマンドでプロビジョニングしようとする 試みが拒否されました。 '-oraclebase' オプションは、ローカル・ノードがRapid Home Provisioning Server(RHPS)クラスタのメンバーである場合にのみ、ローカル作業コピーを作成す るために'-local'オプションと組み合わせて指定することができます。 処置: RHPS クラスタ内のローカル・ノードのソフトウェア専用Oracle Grid Infrastructure 作業 コピーをプロビジョニングする場合は、'-oraclebase'オプションと'-local'オプションを指定します。 '- local'オプションは、クライアント・クラスタ内のノードではサポートされていません。 PRGO-1722: ホーム・パスがノード"{1}"間で異なるため、作業用コピー{0}を削除できません 7126 原因: 示された作業コピーを削除しようとする試みは、ノード間でホーム・パスが異なるために拒否さ れました。 処置: 以前のパッチ適用またはアップグレード操作を完了するために必要なステップを実行し、作業 コピーを削除する前にすべてのノードでホーム・パスが同じであることを確認します。 PRGO-1723: 指定されたターゲット・ノード"{0}"はRHPS クラスタの一部です。 原因: このノードはすでにRapid Home Provisioning Server(RHPS)クラスタに登録されてい たため、ターゲット・ノードにクライアントを追加しようとする試みは拒否されました。 処置: RHPS クラスタ外のターゲット・ノードでコマンドを再発行します。 PRGO-1724: '-local'オプションが指定されていない場合に、'-path'オプションがありません 原因: '-path'オプションがないため、'rhpctl add workingcopy'コマンドでソフトウェア専用の Oracle Grid Infrastructure 作業コピーをプロビジョニングしようとする試みが拒否されました。 '- local'オプションが指定されていない場合、'-path'オプションは必須です。 処置: '-path'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1725: Oracle RAC One Node データベース{1}の候補サーバーであるノード{0}を削除す ることは、許可されません。 原因: 指定されたデータベースがノード上で実行されていたため、指定されたノードを指定された Oracle RAC One Nodeデータベースの候補サーバーとして削除しようとしましたが拒否されました。 処置: 指定したデータベースを再配置した後、別のノードを指定して操作を再試行するか、同じコマ ンドを再発行してください。 PRGO-1726: RHPC クラスタから実行する場合、オプション-{0}は無効です。 原因: Rapid Home Provisioning Client(RHPC)クラスタで指定されたオプションが許可されて いないため、操作の実行が拒否されました。 処置: 有効なオプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1728: 日付"{0}"の解析に失敗しました 原因: 指定された日付の指定が"yyyy-MM-dd"の形式に適合しなかったため、操作の実行は拒 否されました。 7127 処置: 有効な日付を指定して操作を再試行してください。 PRGO-1729: データベース"{0}"にはノード: "{1}"で構成されているインスタンスはありません。 原因: 指定されたノード上の指定されたデータベースのインスタンスを削除しようとしましたが、そのデ ータベースにそれらのノード上にインスタンスが構成されていないため失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1730: ユーザー"{0}"には、'enable osconfig'操作を実行する権限が不足しています。 原因: ユーザーにroot 権限またはAdministrator 権限がないため、'rhpctl enable osconfig' コマンドの実行は拒否されました。 処置: root または管理者特権を持つユーザーID からコマンドを再試行してください。 PRGO-1731: ユーザー"{0}"には、'disable osconfig'操作を実行する権限が不足しています。 原因: ユーザーにroot 権限またはAdministrator 権限がないため、'rhpctl disable osconfig' コマンドの実行は拒否されました。 処置: root または管理者特権を持つユーザーID からコマンドを再試行してください。 PRGO-1732: クラスタ"{0}"で作業用コピーが構成されていません。 原因: ORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作成された作業コピーがクラスタにないため、 '-auto'オプションを使用して指定されたクラスタにOracle データベースをパッチしようとしましたが失 敗しました。 処置: 指定したクラスタ上のORACLEDBSOFTWARE タイプのイメージから作業コピーをプロビジ ョニングした後、操作を再試行してください。 PRGO-1733: クラスタ"{0}"で移動中のデータベースはありません。 原因: 指定されたユーザー入力により、クラスタ内のどのデータベースもパッチ適用が必要なデータベ ースとして識別されなかったため、指定されたクラスタでOracle データベースを'-auto'オプションで更 新しようとしましたが失敗しました。 処置: オプションの入力を確認した後、操作を再試行してください: '-dbhomes'、'-only'、および '-except'は、指定されたクラスタ内のすべてのデータベースをパッチから除外しているわけではありま せん。 7128 PRGO-1734: クラスタ"{0}"にデータベースは存在しません。 原因: クラスタにデータベースが存在しないため、'-auto'オプションを使用して指定されたクラスタに Oracle データベースをパッチしようとしましたが失敗しました。 処置: '-auto'オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 PRGO-1735: 作業用コピー"{0}"は、ソース作業用コピー"{1}"の有効なパッチ適用済作業用コピ ーではありません。 原因: 指定されたソース作業コピーと'-dbhomes'オプションを使用して指定されたパッチ作業コピ ーのペアが無効であったため、'-auto'オプションを使用してOracle データベースにパッチを適用しよう としましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこに記載されている問題を解決してください。 '-dbhomes'オ プションを使用して、パッチされた作業コピーへのソース作業コピーの有効なペア・リングを指定するコマ ンドを再発行します。 PRGO-1740: 作業用コピー"{0}"は、ソースOracle ホーム"{1}"の有効なパッチ適用済作業用コ ピーではありません。 原因: 指定されたソースOracle ホームと、'-dbhomes'オプションを使用して指定されたパッチを適 用した作業コピーとのペアが無効であったため、Oracle データベースを'-auto'オプションを使用してパ ッチを適用しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこに記載されている問題を解決してください。-dbhomes オプ ションを使用して、ソースOracle ホームからパッチを適用した作業コピーへの有効なペア・リングを指 定してコマンドを再発行します。 PRGO-1750: 指定した1 つ以上のバッチに複数のノードが含まれます。 原因: バージョンが12.2.0.1 より前のクラスタでバッチ・モードでパッチ適用操作を実行しようとしま したが、指定されたバッチの1 つ以上に複数のノードが含まれていたため、拒否されました。複数のノ ードを含むバッチは、12.2.0.1 より前のGrid Infrastructure バージョンではサポートされていませ ん。 処置: バッチごとに1 つのノードしか含まれないようにして、操作を再試行してください。 PRGO-1754: バッチ"{0}"はすでに完了しています。 原因: パッチ操作が指定されたバッチですでに完了していたため、バッチ・モードでパッチ操作を実行 7129 しようとしましたが拒否されました。 処置: パッチが適用されていないノードを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1755: タイプ'{0}'のイメージの作業用コピーを追加する場合、オプション'-targetnode'は 無効です。 原因: 示されたイメージ・タイプの作業用コピーを追加しようとしましたが、無効なオプション('- targetnode')が指定されたため、拒否されました。 処置: '-targetnode'オプションのかわりに'-node'オプションを指定して'add workingcopy'コマ ンドを再実行してください。 PRGO-1756: パッチ適用済作業用コピー"{0}"にバグ番号"{1}"の必須パッチがありません。 原因: 示されたパッチ適用済作業用コピーにデータベースを移動またはアップグレードしようとしました が、示されたバグの必須パッチが含まれていないため、拒否されました。 処置: パッチ適用済作業用コピーに必須パッチを適用するか、必須パッチを含むイメージを指定して パッチ適用済作業用コピーを作成し、コマンドを再試行します。 PRGO-1757: コマンド'add workingcopy'の'-groups'オプションで指定したグループ"{0}"に、こ のイメージ・タイプおよびバージョンの1 つ以上のグループがありません。 原因: イメージのタイプとバージョンを指定すると、'add workingcopy'コマンドの'-groups'オプシ ョンで必要なグループがすべて指定されていませんでした。 処置: このイメージ・タイプとバージョンのすべての有効なグループでコマンドを再発行してください。グリ ッド・インフラストラクチャ・プロビジョニングの有効なグループ・キーワード: バージョン 11.2,12.1,12.2 : OSDBA,OSOPER,OSASM データベース・プロビジョニングの有効なグルー プ・キーワード: バージョン11.2 : OSDBA, OSOPER バージョン12.1 : OSDBA,OSOPER,OSBACKUP,OSDG,OSKM バージョン12.2 : OSDBA,OSOPER,OSBACKUP,OSDG,OSKM,OSRAC PRGO-1758: Grid Infrastructure 管理リポジトリ・ディスク・グループの無効な構成の詳細がレス ポンス・ファイルに指定されました 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ・ディスク・グループの無効な構成詳細がレスポンス・フ ァイルで指定されたため、レスポンス・ファイルの検証またはOracle ドメイン・サービス・クラスタのプロビ ジョニングが失敗しました。 7130 処置: Oracle Domain Services Cluster を構成するための有効なGrid Infrastructure Management Repository ディスク・グループ設定については、製品のマニュアルを参照してくださ い。必要な詳細を指定してレスポンス・ファイルに新しいディスク・グループを作成し、コマンドを再試行 します。 PRGO-1759: レスポンス・ファイルのグリッド・ネーミング・サービスを構成するために指定された構成の詳 細が無効です 原因: グリッド・ネーミング・サービスの無効な構成の詳細がレスポンス・ファイルで指定されたため、レ スポンス・ファイルを検証したり、Oracle ドメイン・サービス・クラスタをプロビジョニングしようとしましたが 失敗しました。 処置: Oracle Domain Services Cluster を構成するための有効なグリッド・ネーミング・サービス 設定については、製品のマニュアルを参照してください。グリッド・ネーミング・サービスをレスポンス・ファ イルに作成するために必要な詳細を指定し、コマンドを再試行します。 PRGO-1760: Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づいてOracle ホームをプロビジョニングするため にLOCAL 以外の記憶域タイプが指定されました 原因: 指定されたストレージ・タイプがLOCAL ではないため、Oracle Layered File System に 基づくOracle ホームのプロビジョニングに失敗しました。 処置: ストレージ・タイプをLOCAL として指定してコマンドを再試行するか、未指定のままにしてデフ ォルトを受け入れてください。 PRGO-1761: レスポンス・ファイル"{0}"の無効な値のため、高速ホーム・プロビジョニングの事前チェッ クに失敗しました 原因: プロビジョニング対象のクラスタでRapid Home Provisioning 事前チェックが失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで説明されている問題に対処するためにレスポンス・ファイルを変更し、操 作を再試行します。 PRGO-1762: ノードで実行されているデータベース"{0}"のインスタンスが存在しないため、データベー ス削除操作を完了できません 原因: '-targetnode'オプションを使用して指定されたデータベースを削除しようとする試みは、その ノードがどのノードでも実行されていないために拒否されました。 7131 処置: 必要に応じて、指定されたデータベースの作業コピーを少なくとも1 つのノードに追加して、デ ータベースのインスタンスを開始します。 PRGO-1763: リモート・クラスタのインベントリに他のアクティブなOracle ホームが存在しないため、作 業用コピー"{0}"を削除できません 原因: 他のアクティブなOracle ホームがリモート・クラスタのインベントリに見つかったため、示された 作業コピーを削除しようとしましたが拒否されました。 処置: 指定された作業コピーを削除する前に、リモート・クラスタ上の他のアクティブなOracle ホーム を削除するために必要なステップを実行します。 PRGO-1766: 指定したターゲット・ノード"{0}"は、クラスタに追加される新規ノードの1 つです。 原因: 指定されたターゲット・ノードが追加される新しいノードの1 つだったため、クラスタにノードを追 加しようとして失敗しました。 処置: 既存のノードの1 つをターゲット・ノードとして指定して、コマンドを再発行します。 PRGO-1767: 追加されるノード"{0}"はすでにクラスタに存在します。 原因: 示されたノードは既にクラスタの一部であったため、クラスタにノードを追加しようとする試みは 拒否されました。 処置: 既にクラスタの一部であるノードを除き、コマンドを再発行してください。 PRGO-1768: サブスクライブされたユーザーが存在するため、イメージ・シリーズ"{0}"の削除に失敗し ました。 原因: イメージ・シリーズを削除しようとしたのは、そのイメージ・シリーズをサブスクライブしているユー ザーがいたためです。 処置: シリーズのすべてのユーザーの登録を解除し、コマンドを再発行します。 PRGO-1769: クラスタ・ノードの文字列"{0}"に、Oracle Flex Cluster のプロビジョニング以外で は有効ではないロールが指定されました。 原因: 非フレックス・クラスタをプロビジョニングするときにノード・ロールが指定されたため、作業コピー を追加しようとする試みが拒否されました。 処置: ""という形式でクラスタ・ノードの値を指定: "を入力する 7132 か、クラスタ・タイプをFLEX として指定します。 PRGO-1770: オプション'-node'と'-targetnode'の組合せが不正です 原因: スタンドアロンの非クラスタ・ノードに単一のインスタンスのOracle ホームをプロビジョニングする 試みは、'-targetnode'と'-node'の両方が指定されているため、拒否されました。 処置: '-targetnode'または'-node'のいずれかを指定してコマンドを再発行しますが、両方を実行 することはできません。 PRGO-1771: サイト・バージョン{0}は、イメージ・バージョン{1}より前でした。 原因: サイト・バージョンがイメージ・バージョンよりも低いため、Oracle RAC データベースのプロビジョ ニングに失敗しました。 処置: このサイトのバージョン以下のバージョンのイメージを指定して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1772: 無効な記憶域タイプ'NFS'が12.2 より前のクラスタに指定されました 原因: NFS 記憶域に作業用コピーをプロビジョニングしようとしましたが、ターゲット・クラスタのバージョ ンが12.2 以降ではないため、拒否されました。 処置: NFS 以外の記憶域タイプを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1773: 圧縮ファイル{0}はインポートに有効ではありません。 原因: 指定されたホームからイメージをインポートしようとして失敗しました。示されたファイルは存在し ないか、破損しています。 処置: 有効な圧縮ファイルを指定して操作を再試行してください。 PRGO-17731: 圧縮ファイル{0}は登録に有効ではありません。 原因: 指定されたホームからイメージを登録しようとしましたが失敗しました。示されたファイルは存在 しないか、破損しています。 処置: 有効な圧縮ファイルを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1774: 評価によりコマンド"{0}"に障害の可能性のあることが判明しました。 原因: 示されたコマンドの実行前評価チェックで、コマンドのいくつかの前提条件が満たされていない ことが示されました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 7133 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-1775: クライアント側の"{0}"操作は、バージョン"{2}"のクラスタ"{1}"でスキップされます。 原因: この操作は、示されたバージョンのクライアント・サイトではサポートされていませんでした。 処置: エラーではありません。 PRGO-1776: 単一インスタンス・データベースを追加する場合、サーバー・プールは1 つのみ指定する必 要があります。 原因: 単一インスタンス・データベースを追加しようとしましたが、複数のサーバー・プールが指定され ているため、拒否されました。 処置: 1 つのサーバー・プールのみを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1777: クラスタ・マニフェスト・ファイル"{0}"は、クラスタ"{1}"には無効です 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルが無効であるか、示されたリモート・クラスタ用ではな いため、作業用コピーの追加が拒否されました。 処置: 有効なクラスタ・マニフェスト・ファイルを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1778: クラスタ"{1}"に対するクラスタ・マニフェスト・ファイル"{0}"の検証に失敗しました 原因: 提供されたクラスタ・マニフェスト・ファイルを検証できなかったため、作業用コピーの追加が拒 否されました。付随するメッセージに、詳細な障害情報が示されています。 処置: クラスタ・マニフェスト・ファイルを変更して、付随するメッセージに示されている問題に対処し、 操作を再試行します。 PRGO-1779: 指定したローカル・パス"{0}"が無効です。 原因: 1) パスがOracle Automatic Storage Management クラスタ・ファイル・システム (Oracle ACFS)上にありましたが、記憶域タイプがLOCAL でした。または、2) パスが、すべてのノ ードで書込み可能ではありませんでした。または、3) パスに十分な空き領域がありませんでした。 処置: 指定されたパス・ディレクトリまたはその親ディレクトリが書込み可能であり、十分な空き領域 があることを確認してください。 PRGO-1780: シリーズ"{0}"にイメージがありません。 7134 原因: 作業用コピーを追加しようとしましたが、示されたシリーズにイメージがないため、拒否されまし た。 処置: 指定したシリーズに少なくとも1 つのイメージを追加し、操作を再試行します。 PRGO-1781: ユーザー"{0}"には、イメージ・シリーズ"{1}"のすべてのイメージに対して'add workingcopy'操作を実行する権限が不足しています。 原因: '-series'オプションを指定して'rhpctl add workingcopy'コマンドを実行したユーザーに、 指定されたイメージ・シリーズ内のすべてのイメージに対する必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1782: ユーザー"{3}"には'add workingcopy'操作を実行する権限が不足しているため、 状態"{1}"のイメージ"{0}"は、イメージ・シリーズ"{2}"からスキップされました。 原因: '-series'オプションを指定して'rhpctl add workingcopy'コマンドを実行したユーザーに、 指定したイメージに対する必要な権限がありませんでした。 処置: 管理者からの認可をリクエストするか、必要な権限があるユーザーID から操作を実行してくだ さい。 PRGO-1800: Oracle Database Appliance クライアント操作の更新中にエラーが発生しました 原因: Oracle Database Appliance クライアントを更新しようとして、障害が発生しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1801: 解凍されたOracle Database Appliance パッチ・バンドルのバージョン"{0}"は、イ メージ・バージョン"{1}"に一致しません 原因: Oracle Database Appliance クライアントを更新しようとしましたが、解凍されたパッチ・バ ンドルのバージョンがイメージのバージョンと異なるため、失敗しました。 処置: デプロイされたイメージを指定してコマンドを再試行するか、コマンド'rhpctl deploy image' を実行して、指定されたイメージをデプロイします。 PRGO-1802: ノード"{1}"で解凍されたOracle Database Appliance パッチ・バンドルのバージ ョン"{0}"は、ノード"{3}"のパッチ・バンドルのバージョン"{2}"に一致しません 7135 原因: Oracle Database Appliance (ODA)クライアントを更新しようとしましたが、2 つのノード 上で、解凍されたパッチ・バンドルのバージョンが異なるため、失敗しました。 処置: コマンド'rhpctl deploy image'を実行して、指定したイメージを両方のノードにデプロイした 後で、コマンドを再試行してください。 PRGO-1803: Oracle Database Appliance クラスタには"{0}"ノードがあります 原因: Oracle Database Appliance (ODA)クライアントを更新しようとしましたが、ODA クラス タに2 つのノードがないため、失敗しました。 処置: 正しいターゲット・ノードを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1807: ノード'{0}' {1}およびノード'{2}' {3}でコンポーネントが更新されませんでした 原因: Oracle Database Appliance (ODA)クライアントを更新しようとしましたが、必要なコンポ ーネントが更新されなかったため、失敗しました。付随するoakcli update コマンド出力に、詳細な 障害情報が示されます。 処置: oakcli update コマンドの出力を調べ、そこに示されている問題を解決して、操作を再試行 してください。 PRGO-1809: ユーザー割込みが捕捉されました。リモート・ノードですでに実行されているコマンドは、実 行を継続します。 原因: ユーザーがコマンドを中断したため、Oracle Database Appliance クライアントの更新に失 敗しました。 処置: コマンドを再発行してください。 PRGO-1810: ノード'{0}'の停止時間が{1}分を超えています 原因: Oracle Database Appliance クライアントの更新に失敗しました。予定外の時間、ノード が停止しました。 処置: ノードが再び起動したら、コマンドを再発行してください。 PRGO-1811: oakcli コマンド'{0}'の実行中にエラーが発生しました 原因: Oracle Database Appliance クライアントの更新に失敗しました。oakcli update コマン ドの実行中にエラーが発生しました。 7136 処置: oakcli update コマンドの出力を調べ、そこに示されている問題を解決して、操作を再試行 してください。 PRGO-1812: ODA パッチ・バージョン"{0}"は認識されません。 原因: Oracle Database Appliance (ODA)クライアントを更新しようとしましたが、示された ODA パッチ・バージョンが高速ホーム・プロビジョニング(RHP)によって認識されなかったため、拒否さ れました。 処置: 指定したイメージが正しいバージョンであることと、そのバージョンのパッチ適用がRHP を介して サポートされていることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-1813: イメージのデプロイ操作中にエラーが発生しました 原因: Oracle Database Appliance イメージをデプロイしようとしましたが、障害が発生しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、操作を再試行してくださ い。 PRGO-1814: 指定したイメージ・パスに無効なファイル"{0}"が含まれます 原因: Oracle Database Appliance (ODA)イメージをデプロイしようとしましたが、イメージ・パス にODA パッチzip ファイルではないファイルが含まれていたため、失敗しました。 処置: 正しいパスを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1815: 指定したイメージ・バージョン"{0}"が無効です。 原因: Oracle Database Appliance (ODA)イメージをデプロイしようとしましたが、無効なイメー ジ・バージョンが指定されたため、拒否されました。 処置: 有効なODA パッチ・バージョンを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-1816: タイプODAPATCHSOFTWARE のイメージのインポートに必要な'-version'オプシ ョンが指定されていません。 原因: イメージをインポートしようとして拒否されました。 処置: '-version'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1817: 無効なオプション'-version'が指定されました 7137 原因: '-version'オプションが指定されているが、それはODAPATCHSOFTWARE タイプのイメー ジにのみ許可されているため、イメージのインポートが拒否されました。 処置: '-version'オプションを付けずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1818: 記憶域コンポーネント{0}を更新する必要があるため、このパッチに対して'-batch'オプ ションは許可されていません。 原因: '-batch'オプションを指定してOracle Database Appliance クライアントを更新しようとし ましたが、記憶域コンポーネントを更新する必要があるため、拒否されました。 処置: '-batch'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-1820: ノード'{0}' {1}でコンポーネントが更新されませんでした 原因: 必要なコンポーネントが更新されなかったため、Oracle Database Appliance クライアント の更新に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: oakcli update コマンドの出力を調べ、そこに示されている問題を解決して、操作を再試行 してください。 PRGO-1824: 複数のノードが'-batch'オプションに指定されました。 原因: '-batch'オプションに複数のノードが指定されたため、Oracle Database Appliance クライ アントの更新が拒否されました。 処置: '-batch'オプションに1 つのノードのみを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1825: ノード'{0}'は正常にパッチが適用されませんでした。ノード'{0}'に正常にパッチを適用 した後にのみ、ノード'{1}'にパッチを適用できます 原因: 示されたノードに対してOracle Database Appliance クライアント更新コマンドを実行し ようとしましたが、別のノードに正常にパッチが適用されていないため、失敗しました。 処置: 他のノードのパッチ適用を完了してから、コマンドを再試行してください。 PRGO-1826: ノード'{0}'には、すでにバージョン'{1}'のパッチが正常に適用されています 原因: ノードにすでに正常にパッチが適用されているため、このノードに対するOracle Database Appliance クライアント更新コマンドの実行は拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。 7138 PRGO-1827: '-batch' オプションなしのコマンドのインスタンスがこのOracle Database Appliance システムおよびイメージに対してすでに発行されているため、'-batch'オプションは無効です 原因: このノードに対してOracle Database Appliance クライアント更新コマンドを実行しようと しましたが、このOracle Database Appliance システムおよびイメージに対して'-batch'オプション なしのコマンドのインスタンスがすでに発行されているため、拒否されました。 処置: '-batch'オプションなしでコマンドを実行してください。 PRGO-1828: '-batch' オプション付きのコマンドのインスタンスがこのOracle Database Appliance システムおよびイメージに対してすでに発行されているため、'-batch'オプションは必須です 原因: このノードに対してOracle Database Appliance クライアント更新コマンドを実行しようと しましたが、このOracle Database Appliance システムおよびイメージに対して'-batch'オプション ありのコマンドのインスタンスがすでに発行されていたため、拒否されました。 処置: '-batch'オプションを付けてコマンドを実行してください。 PRGO-1831: ジョブID {0}のジョブが見つかりませんでした。 原因: ジョブの詳細を取得しようとしましたが、指定されたジョブID がリポジトリに存在しないため、失 敗しました。 処置: リポジトリに存在するジョブID を指定して操作を再試行してください。 PRGO-1832: osconfig はすでに有効です 原因: osconfig がすでに有効になっているため、操作が拒否されました。 処置: '-force'フラグを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1833: ユーザー"{0}"には、'osconfig'操作を実行する権限が不足しています。 原因: 必要な権限がユーザーにないため、osconfig 操作が拒否されました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1843: 指定したosconfig "{0}"は存在しません。 原因: 指定されたosconfig が見つからないため、osconfig コレクションの操作が拒否されました。 7139 処置: 存在するosconfig コレクションを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1844: 指定したosconfig "{0}"にノード"{1}"は含まれません。 原因: 指定されたosconfig に、指定されたノードが含まれていないため、osconfig の比較が拒否 されました。 処置: 有効なノード名、または指定されたノードを含むosconfig コレクションを指定して、操作を再 試行してください。 PRGO-1846: osconfig コレクションの比較に失敗しました 原因: 指定されたosconfig コレクションを比較しようとして失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1849: ノード{1}のosconfig コレクション{0}のリストアに失敗しました 原因: osconfig コレクションのリストアに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1850: サイト{0}の使用可能なosconfig コレクションの判別に失敗しました 原因: osconfig コレクションの問合せに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1851: サイト{1}の{0}でスケジュールされたosconfig のバックアップ操作が失敗しました 原因: osconfig コレクションのバックアップに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1853: osconfig はサイト{0}でまだ有効化されていません 原因: 示されたサイトに対してosconfig が有効になっていないため、操作が拒否されました。 7140 処置: osconfig を有効にして、コマンドを再発行します。 PRGO-1854: ノード{0}でosconfig のアーカイブに失敗しました 原因: osconfig コレクションのバックアップに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1855: ディレクトリ"{0}"の作成に失敗しました 原因: 指定されたディレクトリの作成に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1856: ファイル"{0}"の読取り・書込みに失敗しました 原因: 指定されたファイルの読取りまたは書込みに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGO-1859: 操作はバージョン"{0}"でサポートされていません。 原因: 試行された操作は、示されたバージョンでサポートされていないため、拒否されました。 処置: 製品のマニュアルで、サポートされているバージョンを確認し、操作を再試行してください。 PRGO-1860: osconfig はすでに無効化されています 原因: osconfig を無効にしようとしましたが、osconfig がすでに無効になっているため、拒否されま した。 処置: '-force'フラグを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1862: クライアント"{0}"でosconfig の収集に失敗しました 原因: osconfig コレクションのバックアップに失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 7141 PRGO-1863: 名前"{0}"がピア・サーバーの名前として指定されましたが、これは高速ホーム・プロビジ ョニング・クライアント(RHPC)の名前です。 原因: ピア高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)の名前が予期されていましたが、示された 名前は高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)の名前であったため、ピア・サーバーの問合 せが拒否されました。 処置: RHP サーバーの名前を指定してコマンドを再試行します。 PRGO-1864: 名前"{0}"がクライアントの名前として指定されましたが、これはピア高速ホーム・プロビ ジョニング・サーバー(RHPS)の名前です。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)の名前が予期されていましたが、示された 名前はピア高速ホーム・プロビジョニング・サーバ(RHPS)の名前であったため、クライアントの問合せが 拒否されました。 処置: RHP クライアントの名前を指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-1865: ユーザー"{0}"には'query peerserver'操作を実行する権限がありません。 原因: 示されたユーザーに権限がないため、'rhpctl query peerserver'コマンドの実行が拒否さ れました。 処置: 管理者からの認可をリクエストし、コマンドを再試行するか、必要な権限があるユーザーID か ら操作を実行してください。 PRGO-1866: ユーザー"{0}"には'register server'操作を実行する権限がありません。 原因: 示されたユーザーに権限がないため、'rhpctl register server'コマンドの実行が拒否され ました。 処置: 管理者からの認可をリクエストし、コマンドを再試行するか、必要な権限があるユーザーID か ら操作を実行してください。 PRGO-1869: リーフ・ノード"{0}"での単一インスタンス・データベースの作成に失敗しました。 原因: 示されたノードがリーフ・ノードであったため、単一インスタンス・データベースの作成が拒否され ました。 処置: '-node'オプションを使用して単一のハブ・ノードを指定し、操作を再試行してください。 7142 PRGO-1870: 解凍されたディレクトリ{0}は、適切なOracle ホームではありません。 原因: 示されたパスからイメージをインポートしようとして失敗しました。示された展開済ディレクトリは、 適切なOracle ホームではありませんでした。 処置: アーカイブ内の最上位ディレクトリとして、有効なOracle ホームを含む圧縮ファイルを指定し て、インポート操作を再試行します。 PRGO-1871: 指定したノード"{0}"はクラスタ"{1}"に属していません。 原因: スタンドアロンの作業用コピーをプロビジョニングしようとしましたが、指定されたノードのいくつか がOracle Grid Infrastructure (GI)で構成されていなかったか、それらが異なるクラスタに属して いたため、拒否されました。 処置: '-node'で指定されたノードがGI で構成されていないこと、またはそれらすべてが同じクライア ント・クラスタで構成されていることを確認して、コマンドを再試行します。 PRGO-1872: データベース"{0}"はOracle ホーム"{1}"に属していません。 原因: 指定されたデータベースが、指定されたOracle ホームに属していないため、指定されたデータ ベースに対する操作が拒否されました。 処置: 関連付けられたOracle ホームとともにデータベースを指定して、操作を再試行します。 PRGO-1873: GoldenGate 作業用コピー"{0}"は完了していません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定されたGoldenGate 作 業用コピーが不完全であったため、拒否されました。 処置: 指定したGoldenGate 作業用コピーを完全にプロビジョニングするか、別の作業用コピーを 指定して、再試行してください。 PRGO-1874: ベース・イメージ・タイプ"{1}"のGoldenGate 作業用コピー"{0}"は、Oracle ホー ム・バージョン"{2}"では無効です。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定されたGoldenGate 作 業用コピーのバージョンが、示されたOracle ホーム・バージョンに適していないため、拒否されました。 処置: 適切なベース・イメージ・タイプのGoldenGate 作業用コピーを指定して操作を再試行して ください。 7143 PRGO-1875: GoldenGate 作業用コピー"{0}"は、ユーザー"{1}"に所有されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定されたGoldenGate 作 業用コピーが、示されたユーザーに所有されていないため、拒否されました。 処置: 示されたユーザーに所有されているGoldenGate 作業用コピーを指定して、操作を再試行 してください。 PRGO-1876: GoldenGate 作業用コピー"{0}"は、ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)上に 存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定されたGoldenGate 作 業用コピーがACFS ファイル・システム上になかったため、拒否されました。 処置: ACFS ファイル・システム上のGoldenGate 作業用コピーを指定して操作を再試行してくだ さい。 PRGO-1877: ソースOracle ホームに必須パッチがありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、データベースが、必須パッチが 不足しているOracle ホームに属していたため、拒否されました。Oracle ホーム・バージョン|最小限 必要なパッチ -------------------|------------------------------------------------ 11.2.0.4 |11.2.0.4.160419 PSU およびパッチ24342770 -------------------|--------- --------------------------------------- 処置: 必要なパッチが適用されているOracle ホームにデータベースを移動し、再試行します。 PRGO-1878: ゼロ・ダウンタイムでのデータベース"{0}"のアップグレードに失敗しました 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、失敗しました。付 随するメッセージには、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1887: データベース"{0}"にサービスがありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、サービスがないため、 拒否されました。 処置: データベースにサービスを追加して、再試行してください。 7144 PRGO-1892: 宛先作業用コピーに必須パッチがありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、宛先作業用コピーに必須パ ッチがなかったため、拒否されました。Oracle ホーム・バージョン|最小GI バージョン|最小限必要な パッチ -------------------|-----------------|------------------------------ 12.1.0.2 |12.1.0.2 |12.1.0.2.160419 PSU -------------------|-----------------|------------- ----------------- 12.1.0.2 |12.2.0.1 |12.1.0.2.160419 PSU および | | バグ 21626377,21780146 -------------------|-----------------|------------------------- ----- 処置: 必要なパッチを含む宛先作業用コピーを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-1893: スナップショット・データベース"{0}"は実行されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、スナップショット・データベース が起動されていないため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1895: データベース"{0}"はプライマリ・データベースではありません。 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、プライマリ・データ ベースではないため、拒否されました。 処置: プライマリ・データベースを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1896: SYSDBA システム権限でデータベース"{0}"に接続できません 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、高速ホーム・プロビジ ョニング(RHP)でSYSDBA システム権限でデータベースに接続できなかったため、拒否されました。 処置: データベースがオンラインであることを確認した後、操作を再試行してください。 PRGO-1897: データベース"{0}"はOPEN モードではありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースがオープ ンしていないため、拒否されました。 処置: データベースがオープンしていることを確認した後、操作を再試行してください。 7145 PRGO-1898: データベース"{0}"はバックアップ・モードです。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースがバック アップ・モードであったため、拒否されました。 処置: データベースのバックアップが完了したら、操作を再試行してください。 PRGO-1899: データベース"{0}"のデータファイルはASM ディスク・グループに存在します。 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、そのデータファイル がASM ディスク・グループ上にあったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1900: データベース"{0}"はARCHIVELOG モードではありません。 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、ARCHIVELOG モードではなかったため、拒否されました。 処置: ARCHIVELOG モードでデータベースを構成した後、操作を再試行してください。 PRGO-1901: データベース"{0}"のデータファイルは、ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)のスナ ップショットに存在しません。 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、そのデータファイル がACFS スナップショットに存在しないため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1902: データベース"{1}"のデータファイル"{0}"がありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータファイ ルが不足しているため、拒否されました。 処置: 不足しているデータファイルをバックアップからリストアし、操作を再試行します。 PRGO-1903: データベース"{0}"の一部のデータファイルがASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS) のスナップショットにありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、1 つ以上のそのデー タファイルがACFS スナップショット上に存在しないため、拒否されました。 7146 処置: 示されたデータベースを非ローリング形式でアップグレードします。 PRGO-1904: データベース"{1}"のデータファイル"{0}"がオンラインではありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータファイ ルがオンラインではなかったため、拒否されました。 処置: 示されたデータファイルがすべてオンラインであることを確認し、操作を再試行します。 PRGO-1905: Oracle データベース・ホーム"{0}"が無効です 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたOracle ホームがデ ータベース・ホームではないため、拒否されました。 処置: Oracle データベース・ホームを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1906: Oracle データベース・ホーム"{0}"が存在しません 原因: 停止時間なしで、指定されたOracle ホームにデータベースをアップグレードしようとしましたが、 ホームが存在しないため、拒否されました。 処置: 存在するOracle ホームを指定して操作を再試行します。 PRGO-1907: Oracle データベース・ホーム"{0}"のバージョンを取得できませんでした 原因: 停止時間なしで、示されたOracle ホームにデータベースをアップグレードしようとしましたが、 ホームのバージョンを取得できなかったため、拒否されました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1908: Oracle データベース・ホーム"{0}"のバージョンは、ソース・データベースと同じです。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、指定された宛先Oracle ホ ームとソース・データベースが同じバージョンであったため、拒否されました。 処置: より高いバージョンの宛先Oracle ホームを指定して操作を再試行します。 PRGO-1909: Oracle データベース・ホーム"{0}"のバージョンは、ソース・データベースより前です。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、指定された宛先Oracle ホ ームがソース・データベースよりも低いバージョンであったため、拒否されました。 7147 処置: より高いバージョンの宛先ホームを指定して操作を再試行してください。 PRGO-1910: データベース"{0}"のjob_queue_processes の数が無効です 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、 job_queue_processes パラメータの現在の値が、最小値である4 より小さかったため、拒否され ました。 処置: job_queue_processes パラメータを4 以上に設定した後、操作を再試行してください。 PRGO-1911: データベース"{0}"のOracle GoldenGate 要件の設定に失敗しました 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースの Oracle GoldenGate 要件を設定中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1912: データベース"{0}"への順序サポートの追加に失敗しました 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、順序サポートをデー タベースに追加する際にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1913: REDO 領域に必要なサイズは{0}G ですが、使用可能なサイズは{1}G のみです。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、REDO スペースの不足が原 因でASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)スナップショットを一時データベース用に作成できなかっ たため、失敗しました。 処置: REDO 領域を増やした後、操作を再試行してください。 PRGO-1914: ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)のスナップショットの作成に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、ACFS スナップショットを一時 データベース用に作成できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 7148 PRGO-1915: データベース"{0}"のバックアップ・モードの変更に失敗しました 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースのバック アップ・モードの変更中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1916: データベース"{0}"のアーカイブ終了時間の取得に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、指定されたデータベースのア ーカイブ終了時刻の取得中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1917: データベース"{0}"のアーカイブ宛先ID の取得に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、指定されたデータベースのア ーカイブ宛先ID の取得中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1918: 一時データベースの制御ファイルの作成に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースの制御ファ イルの作成中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1919: 一時データベースのリカバリに失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースのリカバリの 実行中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1920: RESETLOGS オプションを使用した一時データベースのオープンに失敗しました 7149 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、RESETLOGSオプションを使 用して一時データベースをオープンしているときにエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1921: 一時データベースの一時表領域の設定に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースの一時表 領域の設定中にエラーが発生したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1922: 一時データベースの読取り専用表領域の設定に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースの読取り専 用表領域の設定中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1923: 一時データベースのデータベースID の変更に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースのデータベ ースID の変更中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1924: 一時データベースのSPFILE の作成に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースのSPFILE の作成中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1925: クラスタウェア・リソースとしての一時データベースの追加に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースを Clusterware リソースとして追加できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 7150 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1926: 一時データベースが存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、一時データベースがないため、 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1927: 一時データベースは実行されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、一時データベースが起動して いないため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1928: Oracle GoldenGate のステータスのチェックに失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、Oracle GoldenGate のス テータスを確認中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1929: Oracle GoldenGate のステータスは正常ではありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、Oracle GoldenGate のス テータスが異常であるため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1930: 内部エラー[# {0} #]。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、内部エラーが原因で失敗しま した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-1931: 一時データベースのサービスの作成に失敗しました 7151 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、一時データベースのサービス の作成中にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1932: Oracle GoldenGate の同期は完了しませんでした。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、Oracle GoldenGate を使 用してソース・データベースと一時データベースを同期する際にエラーが発生したため、失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1933: データベース・サービス"{0}"の無効化に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スを無効にしているときにエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1934: データベース・サービス"{0}"の有効化に失敗しました 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スを有効にしている間にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-1937: ユーザー"{0}"には、'recover node'操作を実行する権限が不足しています。 原因: ユーザーにroot 権限または管理者権限がないため、コマンド'rhpctl recover node'の実 行が拒否されました。 処置: root または管理者特権を持つユーザーID からコマンドを再試行してください。 PRGO-1938: ユーザー"{0}"には、'deploy image'操作を実行する権限が不足しています。 原因: ユーザーにroot 権限や管理者権限がないため、'rhpctl deploy image'コマンドの実行 が拒否されました。 7152 処置: root または管理者特権を持つユーザーID からコマンドを再試行してください。 PRGO-1939: ユーザー"{0}"には、'collect osconfig'操作を実行する権限が不足しています。 原因: ユーザーにroot 権限またはsudo 権限がないため、'rhpctl collect osconfig'コマンドの 実行が拒否されました。 処置: root 権限またはsudo 権限があるユーザーID を指定して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1940: パス{0}はOracle GoldenGate ホームを指定していません。 原因: 指定されたパスで指定されたディレクトリは、'ggcmd'バイナリがないことで、Oracle Golden Gate ホームにはなれないため、ソフトウェア・イメージのインポートが拒否されました。 処置: 指定されたパスがOracle Golden Gate ホーム・パスであることを確認して再試行してくださ い。 PRGO-1941: インベントリ・ファイルが見つからなかったため、パス{0}はOracle GoldenGate ホー ムを指定していません。 原因: 示されたパスで指定されたディレクトリは、Oracle Universal Installer (OUI)インベント リ・ファイルがないことで、Oracle Golden Gate ホームになれないため、Oracle Golden Gate ホ ーム・ソフトウェア・イメージのインポートが拒否されました。 処置: 指定されたパスがOracle Golden Gate ホーム・パスであることを確認して再試行してくださ い。 PRGO-1942: 作業用コピー"{0}"は、非クラスタ・ノードのOracle 単一インスタンス・データベース・ホ ームです。 原因: 停止時間なしで、示されたOracle ホームにデータベースをアップグレードしようとしましたが、 データベースがOracle Grid Infrastructure 環境で構成されていないため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1943: ASM はクラスタ"{0}"で実行されていません。 原因: 示されたクラスタ上でデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、クラスタ 上でASM が実行されていなかったため、拒否されました。 処置: 示されたクラスタでASM を起動した後に再試行してください。 7153 PRGO-1945: データベース"{0}"は実行されていません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースが実行 されていないため、拒否されました。 処置: 示されたデータベースの起動後に再試行してください。 PRGO-1946: データベース"{0}"のデータファイルは、ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)または ASM ディスク・グループ上に存在しません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、そのデータファイルが ACFS ファイル・システムにもASM ディスク・グループにもないため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1947: データベース"{0}"のREDO ログは、ASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)上に存 在しません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、そのREDO ログが ACFS ファイル・システム上になかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1948: データベース"{0}"の高速リカバリ領域は、ASMクラスタ・ファイル・システム(ACFS)上 に存在しません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、その高速リカバリ領 域がACFS ファイル・システム上にないため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-1949: バージョン'{0}'は、有効なOracle データベース・リリースではありません。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)サーバー上でゴールド・イメージ作成ジョブをスケジュー ルしようとしましたが、指定されたOracle データベース・バージョン識別子が有効でないため、失敗し ました。 処置: -release オプションに、有効なOracle データベース・リリース・バージョン識別子を指定して、 コマンドを再発行します。 PRGO-1950: PSU 文字列'{0}'は、有効なOracle データベースのPSU バージョンではありません。 7154 原因: Gold Image As Service (GIAAS)サーバー上でゴールド・イメージ作成ジョブをスケジュー ルしようとしましたが、提供されたパッチ・セット更新(PSU)バージョンが有効なOracle データベース・ バージョンではないため、失敗しました。 処置: -psu オプションに正しいOracle データベースPSU を指定してコマンドを再発行します。 PRGO-1951: パッチ文字列'{0}'には、有効なOracle Database パッチ番号が含まれません。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)サーバー上でゴールド・イメージ作成ジョブをスケジュー ルしようとしましたが、提供されたパッチ文字列が有効なバグ番号のリストではないため、失敗しました。 処置: -patches オプションに正しいOracle データベース・パッチ・バージョンを指定してコマンドを再 発行します。指定されたパッチ文字列として、カンマ区切りの有効なバグ番号のリストを使用できます。 PRGO-1952: ディレクトリ'{0}'には、アーカイブ・ファイルを格納するのに十分な領域がありません。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)サーバーからゴールド・イメージをダウンロードしようとし ましたが、指定されたディレクトリに十分な記憶域領域がなかったため、失敗しました。 処置: 指定したディレクトリ内の領域を解放し、コマンドを再発行します。 PRGO-1953: ディレクトリ: '{1}'へのファイル: '{0}'の書込みに失敗しました 原因: 現在のユーザーに、示されたディレクトリに対する書込み権限がないため、ゴールド・イメージ・ アーカイブ・ファイルの書込みが失敗しました。 処置: 指定したディレクトリに必須権限があることを確認して、コマンドを再試行します。 PRGO-1954: ジョブのスケジュール中に、GIAAS サーバーからエラー・メッセージ: '{0}'が返されまし た。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)ジョブをスケジュールしようとしましたが、GIAAS サーバ ーから、示されたエラーが返されたため、失敗しました。 処置: GIAAS ログで、GIAAS サーバーからの指定されたエラー・メッセージを確認し、問題に対処し て、コマンドを再発行してください。 PRGO-1955: 導出されたイメージ・タイプ'{0}'は、GIAAS ジョブのスケジュールでサポートされていま せん。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)ジョブをGIAAS サーバーでスケジュールしようとしまし 7155 たが、指定されたイメージ名のベース・イメージ・タイプがORACLEGISOFTWARE または ORACLEDBSOFTWARE タイプではないため、失敗しました。 処置: 導出されたイメージのベース・イメージ・タイプがORACLEGISOFTWARE または ORACLEDBSOFTWARE のいずれかであることを確認して、コマンドを再試行します。 PRGO-1956: URL '{0}'に対するHTTP POST リクエストは、HTTP ステータス・コード'{1}'で失 敗しました。 原因: 示されたURL にポストしようとしましたが、示されたステータス・コードでHTTP エラーが示され たため、失敗しました。 処置: 指定されたURL が正しいことを確認し、'ping'コマンドを使用してHTTP サーバーが実行さ れていることを確認してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRGO-1957: URL '{0}'に対するHTTP GET リクエストは、エラー・メッセージ: '{1}'で失敗しまし た。 原因: HTTP サーバーから、指定されたHTTP ステータス・コードが返されたため、示されたURL へ のアクセスが失敗しました。 処置: 指定したURL が正しいことを確認し、'ping'コマンドを使用してHTTP サーバーが実行され ていることを確認して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1958: URL '{0}'に対するHTTP POST リクエストは、エラー・メッセージ: '{1}'で失敗しま した。 原因: HTTP サーバーから、示されたエラーが返されたため、示されたURL へのポストが失敗しまし た。 処置: HTTP サーバーからの指定されたエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題に対処し て、再試行してください。 PRGO-1959: ユーザー'{0}'に対して構成された電子メール・アドレスがありません。 原因: Gold Image As Service (GIAAS)ジョブをGIAAS サーバー上でスケジューリングしようと しましたが、示されたユーザーに対して電子メール・アドレスが構成されていなかったため、失敗しまし た 処置: 'rhpctl register user'コマンドを使用して、指定されたユーザーの電子メール・アドレスを指 定し、再試行します。 7156 PRGO-1960: REST ユーザーではないため、ユーザー"{0}"のRHP ユーザーの変更に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)ユーザーを変更しようとしましたが、ユーザーがREST ユー ザーではないため、失敗しました。 処置: REST ユーザーを指定するか、コマンド"rhpctl register user"を使用して新しいREST ユ ーザーを作成します。 PRGO-1961: REST ユーザーのため、RHP ユーザー"{0}"の設定に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)ユーザーを設定しようとしましたが、ユーザーがREST ユー ザーであってはならないため、失敗しました。 処置: RHP ユーザーを指定して操作を再試行します。 PRGO-1962: 無効なREST ユーザー"{0}"がロールの付与または取消しに指定されました。 原因: ユーザーがREST ユーザーであるため、示されたユーザーに対するロールの付与または取消し に失敗しました。 処置: 非REST ユーザーを指定して、コマンドを再試行してください。 PRGO-1966: ロールが"{1}"ロールのサブセットではないため、REST ユーザー"{0}"の変更に失敗 しました 原因: 示されたREST ユーザーを変更しようとしましたが、そのユーザーに、示された高速ホーム・プ ロビジョニング(RHP)ユーザーより多くの権限があるため、拒否されました。 処置: RHP ユーザーに正しいロールを付与し、もう一度やり直してください。 PRGO-1974: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS) ・クラスタのOracle Grid Infrastructure ホームをアップグレードできません 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームをアップグレードしようとしましたが、ターゲット・ノードが RHPSで構成されているため、失敗しました。RHPSの自己アップグレードはサポートされていません。 処置: 高速ホーム・プロビジョニング・コマンドを使用せずに手動でホームをアップグレードします。 PRGO-1975: GoldenGate ベース・タイプのイメージから作業用コピー"{0}"を追加する際に予期し ないオプション'-oraclebase'が指定されました 原因: 示された作業用コピーを追加しようとしましたが、'-oraclebase'オプションが指定されており、 7157 このオプションは、ベース・タイプORACLEGGSOFTWARE のイメージから作業用コピーを追加する ときには許可されていないため。拒否されました。 処置: '-oraclebase'オプションを指定せずに操作を再試行してください。 PRGO-2040: 作業用コピーの追加に失敗しました。指定したソフトウェア・ホームは"{0}" オペレーティ ング・システムを対象としており、クラスタ・オペレーティング・システムは"{1}"です。 原因: 指定されたソフトウェア・ホームのプラットフォームがクラスタのプラットフォームと異なり、ターゲッ ト・プラットフォームのプラットフォーム固有ファイルがrhpboot ディレクトリに見つからないため、作業用 コピーのプロビジョニングが拒否されました。 処置: 現在のバージョンのOracle Grid Infrastructure イメージとターゲット・プラットフォームをイ ンポートし、コマンドを再発行します。 PRGO-2041: データベース"{0}"は、まだ完全に回復されていません。 原因: 示されたデータベースを元に戻すリクエストが以前に行われたが、必要なすべてのノード上で 元に戻す操作が完了していないため、データベースのパッチ適用の続行が拒否されました。 処置: 示されたデータベースを完全に元に戻してから、残りのデータベースへのパッチ適用を続行しま す。 PRGO-2042: データベース"{0}"は移動中ではありません。 原因: 示されたデータベースのパッチ適用を続行または元に戻そうとしましたが、データベースが移動 操作に関与していないため、拒否されました。 処置: 示されたデータベースを指定してパッチ適用を続行または元に戻さないでください。 PRGO-2048: Oracle GoldenGate では、データベース"{0}"の1 つ以上の表に対する完全取得プ ロセス・サポートは提供されません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、GoldenGate で、 非Oracle 管理対象ユーザーが所有する1 つ以上の表の取得プロセスを十分にサポートされていな いため、拒否されました。 処置: 示されたデータベースのDBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODEビューを問い合せて、 データベースの表に対するOracle GoldenGate 取得プロセス・サポートのレベルに関する追加情 報を取得してください。この警告を無視して操作を再試行するには、'-ignoreprereq'オプションを 指定します。 7158 PRGO-2049: ビューDBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODE の問合せに失敗しました。問合 せ出力:\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 DBA_GOLDENGATE_SUPPORT_MODE ビューの問合せが失敗したため、失敗しました。 処置: 付随する出力で詳細を確認し、エラーを解決した後に再試行してください。 PRGO-2050: obey ファイルの作成に失敗しました 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、GoldenGate obey ファイルを作成できなかったため、拒否されました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2051: データベース"{0}"のGoldenGate 要件の設定に失敗しました。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースに対し てGoldenGate 要件を準備できなかったため、拒否されました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2065: ASM ディスク・グループ"{0}"上にあるASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)の既 存のスナップショットのスナップショットを作成できません。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースでACFS スナップ ショット上にデータ・ファイルがあるが、ACFS を含むディスク・グループのASM Dynamic Volume Manager (ADVM)互換性属性が12.1 未満であり、これは、そのデータ・ファイルのスナップショット を作成できないことを意味するため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません。既存のACFS スナップショットからスナップショットを作成することはで きません。示されたディスク・グループのADVM 互換性属性を12.1 に更新した場合でも、ADVM 互換性を12.1 未満に設定して作成されたスナップショットが存在するため、既存のスナップショットか らスナップショットを作成することはできません。 PRGO-2066: ASM ディスク・グループ"{0}"上にあるASM クラスタ・ファイル・システム(ACFS)の読 取り/書込みスナップショットを作成できません。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、データベースにACFS 上のデ 7159 ータ・ファイルがあるが、ACFS を含むディスク・グループのASM Dynamic Volume Manager (ADVM)互換性属性が11.2.0.3.0 未満であり、これは、そのデータ・ファイルのスナップショットを作 成できないことを意味するため、拒否されました。 処置: 示されたディスク・グループのADVM 互換性属性を11.2.0.3.0 以上に設定して、操作を 再試行してください。 PRGO-2067: データベース"{0}"は"{1}"に所有されていません。 原因: 示されたデータベースについて情報を取得しようとしましたが、示されたユーザーが所有してい なかったため、拒否されました。 処置: 正しいユーザーに所有されている作業用コピーを指定し、操作を再試行します。 PRGO-2069: クライアント"{0}"のosconfig 保存計画の適用に失敗しました 原因: osconfig の保存を実行しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2081: イメージ"{0}"の作成は外部ファイル・システムに格納されたため、このイメージから作業 用コピーを追加できません 原因: イメージから作業用コピーを追加しようとしましたが、拒否されました。 処置: 作業用コピーの追加元となる非外部イメージを指定します。 PRGO-2083: イメージ"{0}"はクライアント"{1}"にすでにレプリケートされています。 原因: 示されたイメージを、指定されたクライアントにレプリケートしようとしましたが、イメージがすでに クライアントにレプリケートされているため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-2084: イメージ"{0}"は不完全なため、クライアント"{1}"にレプリケートできません。 原因: 示されたイメージを、示されたクライアントにレプリケートしようとしましたが、イメージが不完全 であったため、拒否されました。 処置: 完全なイメージを指定して、'replicate image'コマンドを再試行してください。 7160 PRGO-2085: データベース・サービス"{0}"の開始に失敗しました 原因: 示されたサービスを開始しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2086: データベース・サービス"{0}"の停止に失敗しました 原因: 示されたサービスを停止しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2087: 指定したサーバー・データ・ファイルは、指定したクラスタ{1}用ではなくクラスタ{0}用で す。 原因: ピア・サーバーを登録しようとしましたが、指定されたサーバー・データ・ファイルが別のクラスタ用 であったため、拒否されました。 処置: '-server'オプションを使用して指定したRHP サーバー・クラスタの名前が、サーバー・データ・ ファイルを生成するためにコマンド'rhpctl export server'が実行されたクラスタの名前であることを 確認して、操作を再試行します。 PRGO-2108: コマンド引数にジョブID が指定されていません。 原因: コマンド引数にジョブID が見つからなかったため、スケジュールされたジョブの削除が拒否され ました。 処置: 有効なジョブID、またはカンマ区切りのジョブID のリストを指定して、'delete job'コマンドを 再試行してください。 PRGO-2115: パッチ適用済作業用コピー"{0}"にソース作業用コピー"{1}"に存在するパッチと同じ パッチが含まれているため、移動操作は拒否されました。 原因: Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づくOracle ホームを移動しようとしましたが、宛先作 業用コピーに、同様にOracle レイヤー・ファイル・システムに基づくソース作業用コピーと同じパッチが あるため、拒否されました。 処置: ソース作業用コピーより多くのパッチが適用された、パッチ適用済作業用コピーを指定して、 'rhpctl move gihome'コマンドを再実行します。 7161 PRGO-2121: 一致するジョブが見つかりませんでした 原因: 指定した条件引数に基づいてジョブを検索しようとしましたが、一致するジョブが見つかりませ んでした。これは、無効な条件引数が原因である可能性があります。 処置: 有効な条件引数を指定して、操作を再試行してください。 PRGO-2122: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)クライアントがノード{0}で実行中で、ノードのリカ バリ操作が妨げられています。 原因: ノードのリカバリ操作を実行しようとしましたが、示されたノード上で高速ホーム・プロビジョニン グ(RHP)クライアントが実行されていたため、拒否されました。 処置: RHP クライアントを別のノードで起動し、操作を再試行します。 PRGO-2128: 指定した作業用コピーの作成が完了していないため、プラガブル・データベース"{0}"の 作成に失敗しました。 原因: プラガブル・データベースを追加しようとしましたが、指定された作業用コピー作成が不完全で あったため、拒否されました。 処置: コマンド'rhpctl add workingcopy'を実行して作業用コピーを再作成し、操作を再試行 します。 PRGO-2129: 12.2 より古いバージョンのクラスタで"{0}"操作を実行するために必要なオプション'- targetnode'がありません 原因: 示された操作を実行しようとしましたが、'-targetnode'オプションが指定されていないため、 失敗しました。 処置: '-targetnode'オプションを指定して再試行してください。 PRGO-2130: イメージ"{0}"が指定したマッピング・ファイル"{1}"に存在しません。 原因: 示されたイメージをダウンロードしようとしましたが、示されたマッピング・ファイルにそのイメージの イメージ詳細が見つからないため、失敗しました。 処置: 示された値が両方とも正しい場合は、イメージをマッピング・ファイルに追加した後、正しいイメ ージとマッピング・ファイルを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-2131: JSON 解析がマッピング・ファイル"{0}"について失敗しました。 7162 原因: 示されたマッピング・ファイルは有効なJSON 形式ではなく、解析できないため、イメージのダウ ンロードに失敗しました。 処置: 示されたファイルを修正するか正しいマッピング・ファイルを指定してから、操作を再試行してく ださい。 PRGO-2132: ファイル"{0}"がパスに見つかりません: "{1}" 原因: 示されたファイルをダウンロードしようとしましたが、示されたパスが有効でないため、失敗しまし た。 処置: 指定されたファイルが存在することを確認して、再試行してください。 PRGO-2135: ディレクトリ'{0}'には、アーカイブ・ファイルを格納するのに十分な領域がありません。 原因: 示されたディレクトリに十分な記憶域領域がないため、アーカイブをダウンロードできませんでし た。 処置: 指定したディレクトリ内の領域を解放し、コマンドを再発行します。 PRGO-2136: Oracle Grid Infrastructure ソフトウェア専用ホーム"{0}"がノード"{1}"に存在 しません。 原因: 指定された宛先Oracle Grid Infrastructure ホームが、示されたクラスタ・ノード上に存 在しなかったため、Oracle Grid Infrastructure の移動またはアップグレードが拒否されました。 処置: パッチを適用するクラスタ内のすべてのノードに存在する、Oracle Grid Infrastructure ソ フトウェア専用の作業用コピーを指定して、操作を再試行します。 PRGO-2137: 必須オプション'-agpath'または'-path'、あるいはその両方がありません 原因: Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づいてOracle ホームに移動しようとしましたが、'- agpath'オプションまたは'-path'オプション、あるいはその両方のオプションが指定されていないため、 失敗しました。 処置: '-agpath'オプションと'-path'オプションを両方とも指定して、'rhpctl move gihome'コマ ンドを再発行してください。 PRGO-2140: REST ユーザー"{1}"がこのユーザーにリンクされているため、RHP ユーザー"{0}"の 削除に失敗しました 7163 原因: 示された高速ホーム・プロビジョニング(RHP)ユーザーを削除しようとしましたが、示された REST ユーザーに関連付けられていたため、拒否されました。 処置: 示されたREST ユーザーを削除するか、REST ユーザーに関連付けられているRHP ユーザ ーを変更して、操作を再試行してください。 PRGO-2141: 指定した文字列"{0}"は、RHP クライアントの名前ではありません。 原因: 指定されたクライアントに対してコマンドを実行しようとしましたが、指定された名前が高速ホ ーム・プロビジョニング(RHP)クライアントに対応していなかったため、失敗しました。 処置: 有効なクライアント名を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2142: 指定した文字列"{0}"は、ピアRHP サーバーの名前ではありません。 原因: 指定されたサーバーに対してコマンドを実行しようとしましたが、指定された名前がピア高速ホ ーム・プロビジョニング(RHP)サーバーに対応していなかったため、失敗しました。 処置: 有効なサーバー名を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2143: ストレージ・タイプがRHP_MANAGED の宛先作業用コピー"{0}"へのOracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました 原因: 宛先作業用コピーのストレージ・タイプがRHP_MANAGED であったため、Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました。 処置: ストレージ・タイプがRHP_MANAGED でない作業用コピーを指定して、移動操作を再試 行してください。 PRGO-2144: イメージzip ファイル{0}に無効なファイル"{1}"が含まれます 原因: 示されたイメージzip ファイルにODA パッチzip ファイルではないファイルが含まれていたため、 Oracle Database Appliance (ODA)イメージのデプロイが拒否されました。 処置: 指定したzip ファイルに、示された無効なファイルが含まれていないことを確認して、操作を再 試行します。 PRGO-2145: zip ファイル{0}がOracle データベース・ホームではありません 原因: Oracle Database ホーム・イメージをデプロイしようとしましたが、示されたzip ファイルに Oracle Database バイナリが含まれていなかったため、拒否されました。 7164 処置: 指定したzip ファイルがOracle Database ホーム・イメージであることを確認して、操作を 再試行してください。 PRGO-2146: zip ファイル{0}にOracle GoldenGate ホームが含まれていません。 原因: Golden Gate ホーム・ソフトウェア・イメージをインポートしようとしましたが、示されたzip ファ イルに'ggcmd'バイナリが含まれていなかったため、拒否されました。 処置: 指定したzip ファイルにOracle Golden Gate ホームが含まれていることを確認して、操作 を再試行します。 PRGO-2147: インベントリ・ファイルが見つからなかったため、zip ファイル{0} にOracle GoldenGate ホームは含まれません。 原因: 示されたzip ファイルにOracle Universal Installer (OUI)インベントリ・ファイルが含まれ ていないため、Oracle Golden Gate ホーム・ソフトウェア・イメージのインポートが拒否されました。 処置: 指定したzip ファイルにOracle Golden Gate ホームが含まれていることを確認して、操作 を再試行します。 PRGO-2148: zip ファイル{0}にOracle Grid Infrastructure ホームが含まれていません 原因: 示されたzip ファイルに'crsd' バイナリが含まれていなかったため、Oracle Grid Infrastructure ホーム・ソフトウェア・イメージのインポートが拒否されました。 処置: 指定したzip ファイルにOracle Grid Infrastructure ホームが含まれていることを確認し て、操作を再試行します。 PRGO-2149: ユーザー"{0}"には、操作をスケジュールする権限が不足しています。 原因: rhpctl コマンドをスケジュールしようとしましたが、示されたユーザーに必須権限がないため、拒 否されました。 処置: 管理者からの認可をリクエストした後で操作を再試行するか、必要な権限があるユーザーID から操作を再試行してください。 PRGO-2150: ユーザー"{0}"には、スケジュール・ジョブ{1}を削除する権限が不足しています。 原因: 示されたユーザーに必須権限がないため、スケジュールされたジョブの削除が拒否されました。 処置: 管理者からの認可をリクエストした後で操作を再試行するか、必要な権限があるユーザーID 7165 から操作を再試行してください。 PRGO-2151: 外部ファイル・システムに格納されているイメージ"{0}"をレプリケートできません 原因: 示されたイメージをレプリケートしようとしましたが拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-2152: パッチ適用済作業用コピー・ホーム・パスがソース・ホーム・パス"{0}"と同じであるため、 移動操作は拒否されました。 原因: 宛先作業用コピーのホーム・パスが、示されたソース・ホーム・パスと同じであったため、データ ベースの移動が拒否されました。 処置: 別のOracle ホーム・パスを持つパッチ適用済作業用コピーを指定して、rhpctl move database コマンドを再実行します。 PRGO-2153: イメージ"{0}"はクライアント"{1}"にレプリケートされていません。 原因: 示されたクライアントから、示されたイメージをフェッチしようとしましたが、イメージがクライアント にレプリケートされていないため、失敗しました。 処置: 示されたクライアント上にすでに存在しているイメージを指定して、操作を再試行してください。 または、示されたイメージをリポジトリに格納してから、操作を再試行してください。 PRGO-2154: ユーザー"{0}"には'unregister server'操作を実行する権限がありません。 原因: 示されたユーザーに権限がないため、'rhpctl unregister server'コマンドの実行が拒否さ れました。 処置: 管理者からの認可をリクエストし、コマンドを再試行するか、必要な権限があるユーザーID か ら操作を実行してください。 PRGO-2155: 名前"{0}"がクライアントの名前として指定されましたが、これはピア高速ホーム・プロビ ジョニング・サーバー(RHPS)の名前です。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)の名前が予期されていましたが、示された 名前がピア高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)の名前であったため、クライアントの削除が 拒否されました。 処置: RHP クライアントの名前を指定してコマンドを再試行してください。 7166 PRGO-2156: 名前"{0}"がピア・サーバーの名前として指定されましたが、これは高速ホーム・プロビジ ョニング・クライアント(RHPC)の名前です。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)の名前が予期されていましたが、示された名 前が高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)の名前であったため、ピア・サーバーの登録解 除が拒否されました。 処置: RHP サーバーの名前を指定してコマンドを再試行します。 PRGO-2157: ジョブ"{0}"には関連付けられている子ジョブがあるため削除できません。親ジョブを強 制的に削除するには、-force オプションを指定します。 原因: 示されたジョブが親ジョブであり、1 つまたは複数の子ジョブがあったため、スケジュールされたジ ョブの削除が拒否されました。 処置: ジョブを強制的に削除する必要がある場合は、-force オプションを指定して、操作を再試行 してください。 PRGO-2158: タイプ{1}のインスタンスのJSON 要素{2}の値{0}に、無効な形式があります。 原因: 示されたJSON 要素が、予期された形式でないため、高速ホーム・プロビジョニングREST リ クエストが拒否されました。 処置: 示されたJSON 要素が、示された型に対して正しく書式設定されていることを確認して、操 作を再試行してください。 PRGO-2159: 予期しない文字("{0}" (コード"{1}"))が、このリクエストのJSON メッセージ本文の 位置"{2}"に見つかりました。 原因: リクエストの本文がJSON 構文仕様に準拠していないため、高速ホーム・プロビジョニング REST リクエストが拒否されました。 処置: リクエスト本文が構文上有効なJSON であることを確認して、操作を再試行してください。リ クエスト本文を変更せずにクライアントでリクエストを再試行しないでください。 PRGO-2160: 認識できないフィールド名"{0}"が、このリクエストのJSON メッセージ本文に見つかり ました。この操作の有効なフィールド名は次のとおりです: {1}。 原因: リクエスト本文に認識できないフィールド名が含まれていたため、高速ホーム・プロビジョニング REST リクエストが拒否されました。 7167 処置: リクエスト本文に、示された有効なフィールド名のみが含まれていることを確認して、操作を再 試行します。リクエスト本文を変更せずにクライアントでリクエストを再試行しないでください。 PRGO-2161: 警告: オプション'-image'は推奨されていません。rhpctl の個別の起動を使用して、 作業用コピーをプロビジョニングし、作業用コピーで必要な操作を実行してください。 原因: 警告メッセージです。 処置: エラーではありません。 PRGO-2162: レスポンス・ファイルのグリッド・ネーミング・サービスを構成するために指定された構成の詳 細が無効です 原因: レスポンス・ファイルを検証するか、Oracle Cluster をプロビジョニングしようとしましたが、レス ポンス・ファイルでグリッド・ネーミング・サービスについて無効な構成詳細が指定されたため、失敗しま した。 処置: Oracle Cluster を構成するための有効なグリッド・ネーム・サービス設定については、製品の マニュアルを参照してください。レスポンス・ファイルで、グリッド・ネーミング・サービスの作成に必要な詳 細を指定し、コマンドを再試行してください。 PRGO-2163: 作業用コピー"{0}"から移動中のデータベースはありません。 原因: -auto オプションを使用してOracle データベースにパッチを適用しようとしましたが、指定され たユーザー入力では、示された作業用コピーから移動する必要があるデータベースとして識別された データベースがなかったため、拒否されました。 処置: 示された作業用コピー内のすべてのデータベースがオプション'-dbhomes'、'-only'および'- except'の入力によってパッチ適用から除外されていないことを確認して、操作を再試行してください。 PRGO-2164: Oracle ホーム"{0}"から移動されたデータベースはありません。 原因: -auto オプションを使用してOracle データベースにパッチを適用しようとしましたが、指定され たユーザー入力によって、示されたOracle ホームから移動する必要があるデータベースとして識別さ れたデータベースがなかったため、拒否されました。 処置: 示されたOracle ホーム内のすべてのデータベースがオプション'-dbhomes'、'-only'および '-except'の入力によってパッチ適用から除外されていないことを確認して、操作を再試行してくださ い。 PRGO-2165: 指定したイメージ・パスに無効なファイル"{0}"が含まれます 7168 原因: Exadata イメージをデプロイしようとしましたが、イメージ・パスにExadata パッチzip ファイル 以外のファイルが含まれていたため、失敗しました。 処置: 正しいパスを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-2166: タイプEXAPATCHSOFTWARE のイメージのインポートに必要な'-version'オプシ ョンが指定されていません。 原因: イメージをインポートしようとしましたが、拒否されました。 処置: '-version'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-2167: Exadata の更新操作中にエラーが発生しました 原因: Exadata システムの更新が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、操作を再試行してくださ い。 PRGO-2168: イメージ"{0}"のイメージ・タイプはEXAPATCHSOFTWARE ではありません。 原因: Exadata のパッチ適用に、誤ったイメージ・タイプが指定されました。 処置: イメージ・タイプがEXAPATCHSOFTWARE のイメージを指定します。 PRGO-2169: 指定したExadata ノードのパッチ適用に必要な'-fromnode'オプションが指定されて いません。 原因: Exadata ノードの更新が拒否されました。 処置: '-fromnode'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-2170: ノード'{1}'のpatchmgr コマンド'{0}'の実行中にエラーが発生しました 原因: Exadata ノードの更新に失敗しました。patchmgr コマンドの実行中にエラーが発生しまし た。 処置: patchmgr コマンドの出力を調べ、そこに示されている問題を解決して、操作を再試行してく ださい。 PRGO-2172: Exadata ノードに必要なルート・ユーザー資格証明がありません。 7169 原因: ルート・ユーザー資格証明が必要でしたが、提供されなかったため、リクエストされたExadata パッチ適用操作が拒否されました。 処置: '-root'オプションを使用して資格証明を提供し、操作を再試行してください。. PRGO-2173: パッチ適用するデータベース・サーバー、ストレージ・サーバーまたはibswitches のリスト がありません。 原因: dbnodes、cells、ibswitches のいずれも指定されていないため、リクエストされたExadata パッチ適用操作が拒否されました。 処置: 'dbnodes'、'cells'または'ibswitches'オプションを指定して操作を再試行してください。 PRGO-2174: 指定したイメージ・バージョン"{0}"が無効です。 原因: 無効なイメージ・バージョンが指定されているため、Exadata イメージのデプロイが拒否されま した。 処置: 有効なExadata パッチ・バージョンを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-2175: イメージzip ファイル{0}に無効なファイル"{1}"が含まれます。 原因: 示されたイメージzip ファイルにExadata パッチzip ファイルではないファイルが含まれていた ため、Exadata イメージのデプロイが拒否されました。 処置: 指定されたzip ファイルに、示された無効なファイルが含まれていないことを確認して、操作を 再試行します。 PRGO-2176: 指定された作業用コピー"{0}"が存在しません。 原因: 指定された作業用コピーが存在しないため、リクエストされたExadata パッチ適用操作が拒 否されました。 処置: 有効な作業用コピー名を指定して操作を再試行してください。高速ホーム・プロビジョニング (RHP)を使用してExadata システムに初めてパッチを適用する場合は、'add workingcopy'コマ ンドを使用して新しい作業用コピーを作成できます。 PRGO-2187: ユーザー"{0}"は有効なRHP ユーザーではありません。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)ユーザーを変更しようとしましたが、示されたRHP ユーザ ーが有効でないため、失敗しました。 7170 処置: 別のRHP ユーザーを指定するか、コマンド"rhpctl register user"を使用して新しいRHP ユーザーを作成します。 PRGO-2188: ユーザー"{0}"はすでに存在します。 原因: 示された名前を高速ホーム・プロビジョニング(RHP)ユーザーとして追加しようとしましたが、そ の名前が付いた既存のユーザーが既に存在していたため、失敗しました。 処置: 別のユーザー名を指定して再試行してください。 PRGO-2189: REST ユーザー"{0}"はRHP ユーザー"{1}"にすでに関連付けられています。 原因: 示されたREST ユーザーを高速ホーム・プロビジョニング(RHP)ユーザーにリンクしようとしまし たが、示されたRHP ユーザーがすでに別のREST ユーザーにリンクされていたため、拒否されました。 処置: 別のRHP ユーザーを指定して再試行してください。 PRGO-2190: 管理者管理データベース"{0}"は、リーフ・ノード"{1}"でサポートされていません。 原因: リーフ・ノード上の示されたデータベースのインスタンスを追加または削除しようとしましたが、デ ータベースが管理者に管理されており、リーフ・ノード上の管理者管理型データベースの実行はサポー トされていないため、拒否されました。 処置: ハブ・ノードを指定して操作を再試行してください。 PRGO-2191: 無効な'-path'オプションが、Oracle レイヤー・ファイル・システムのソフトウェア専用GI ホームのプロビジョニングに指定されました 原因: Oracle レイヤー・ファイル・システムに基づいてソフトウェア専用GI ホームをプロビジョニングし ようとしましたが、'-path'オプションが誤って指定されたため、拒否されました。'-path'オプションは、 '-agpath'オプションとの組合せでのみ指定できます。 処置: '-path'オプションを指定しないか、'-agpath'オプションと組み合せて-path オプションを指定 して、'add workingcopy'コマンドを再発行してください。 PRGO-2193: レスポンス・ファイルでストレージ・オプション・パラメータSTORAGE_OPTION に無効 な値"{0}"が指定されました 原因: レスポンス・ファイルでストレージ・オプション・パラメータに無効な値が指定されたため、レスポン ス・ファイルの検証またはOracle クラスタのプロビジョニングに失敗しました。 7171 処置: 有効なストレージ・オプションについては、製品のマニュアルを参照してください。レスポンス・ファ イルでストレージ・オプション・パラメータに有効な値を指定して、操作を再試行してください。 PRGO-2194: インポートしているイメージのバージョン{0}がバージョン{1}より古いため、クロス・プラ ットフォーム・インポート・イメージはサポートされません。 原因: クロス・プラットフォーム・イメージをインポートしようとしましたが、示されたイメージ・バージョンが、 示されたバージョンより古いため、拒否されました。このようなインポートにより、バイナリ・ファイルの非 互換性が生じ、プロビジョニング操作中に使用されるプラットフォーム固有ファイルを格納するディレクト リの下にバイナリが足りなくなります。 処置: 示されたバージョンより古いイメージへのパスを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-2195: クロス・プラットフォーム・インポートでは、バージョン{1} のOracle Grid Infrastructure イメージをインポートする前に、タイプ{0}のイメージをインポートすることはできません。 原因: 示されたタイプのイメージをインポートしようとしましたが、プロビジョニング操作中に使用される プラットフォーム固有ファイルを格納するディレクトリの下に、互換性のないバイナリと、不足するバイナ リが生じることを防ぐために、拒否されました。 処置: 示されたバージョンのOracle Grid Infrastructure ソフトウェア・イメージをインポートし、操 作を再試行してください。 PRGO-2196: 'add workingcopy'に'-path'オプションがありません 原因: 必須の'-path' オプションがないため、バージョン12.2.0.2 以降のOracle Grid Infrastructure 作業用コピーのプロビジョニングが拒否されました。 処置: '-path'オプションを指定して'add workingcopy'コマンドを再試行してください。 PRGO-2201: ノード'{1}'のコマンド'{0}'の実行中にエラーが発生しました 原因: Exadata ノードの更新に失敗しました。コマンド出力に詳細な障害情報が示されています。 処置: コマンドの出力を調べ、特定された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2204: {0}パッチ・ファイルがイメージ"{1}"にありません。 原因: 指定されたイメージに、必要なパッチ・ファイルが含まれていないため、Exadata ノードの更新 に失敗しました。 7172 処置: 必要なパッチ・ファイルを含むイメージを指定して操作を再試行してください。 PRGO-2205: ノード・リスト・ファイル"{0}"の形式が無効です。 原因: 指定されたノード・リスト・ファイルの形式が無効であるため、Exadata ノードの更新が失敗し ました。 処置: 有効なノード・リスト・ファイルを指定して操作を再試行してください。 PRGO-2206: ノード・リスト・ファイル"{0}"が空です。 原因: 指定されたノード・リスト・ファイルが空だったため、Exadata ノードの更新に失敗しました。 処置: 有効なノード・リスト・ファイルを指定して操作を再試行してください。 PRGO-2213: '-fromnode'オプションを使用して指定したデータベース・サーバーが、パッチが適用され たノードと同じです。 原因: '-fromnode'オプションを使用して指定されたノードが、パッチが適用されるノードと同じであっ たため、Exadata ノードの更新が拒否されました。 処置: '-fromnode'オプションに別のノードを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-2214: 指定した文字列"{0}"は、RHP クライアントの名前ではありません。 原因: 示されたクライアントのイメージをレプリケートしようとしましたが、指定された名前が高速ホー ム・プロビジョニング(RHP)クライアントに対応していないため、失敗しました。 処置: 有効なクライアント名を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2215: 指定した文字列"{0}"は、ピアRHP サーバーの名前ではありません。 原因: 示されたサーバーのイメージをレプリケートしようとしましたが、指定された名前がピア高速ホー ム・プロビジョニング(RHP)サーバーに対応していないため、失敗しました。 処置: 有効なサーバー名を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2216: パッチ適用済作業用コピー"{0}"にソース作業用コピー"{1}"に存在するパッチと同じ パッチが含まれているときに、オプション'-tgip'が指定されました 原因: 宛先作業用コピーにソース作業用コピーと同じパッチがあるときに'-tgip'オプションが指定され たため、Oracle ホームの移動が拒否されました。 7173 処置: ソース作業用コピーよりも多くのパッチを適用したパッチ適用済作業用コピーを指定するか、'- tgip'オプションを削除して、'rhpctl move gihome'コマンドを再実行してください。 PRGO-2232: JSON ファイル"{0}"をJava オブジェクトに変換できません 原因: JSON ファイルをJava オブジェクトに変換しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-2233: データをJSON 形式に変換できません 原因: データをJSON 形式に変換しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGO-2240: クラスタ{0}の構成データが見つかりません 原因: 構成情報の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: コマンド'rhpctl collect osconfig'を実行してクラスタ構成データを再作成し、操作を再試 行します。 PRGO-2241: ノード{0}の構成データが見つかりません 原因: 構成情報の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 指定したノードが起動していることを確認し、コマンド'rhpctl collect osconfig'を実行して クラスタ構成データを再作成してから、操作を再試行します。 PRGO-2242: サイト{0}の構成データの処理に失敗しました 原因: osconfig コレクションの処理に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2251: データベース"{0}"のGoldenGate レプリケーション・ラグが安定していませんでした。 7174 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの GoldenGate レプリケーション・ラグが安定していないため、失敗しました。 処置: GoldenGate レプリケーション・プロセスのステータスを確認します。ラグが安定したら操作を再 試行してください。 PRGO-2253: 操作が成功しましたが、警告があります\n{0} 原因: 意図した操作が警告メッセージ付きで完了しました。付随するメッセージは、詳細な情報を 提供します。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行するか、警告を無 視してください。 PRGO-2254: データベース"{0}"のREDO ログは、ASM ディスク・グループ上に存在しません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、REDO ログがASM ディスク・グループになかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-2255: データベース"{0}"の高速リカバリ領域は、ASM ディスク・グループ上に存在しません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、その高速リカバリ領 域がASM ディスク・グループになかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGO-2256: バックアップの場所"{0}"が存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定されたバックアップ場所 が存在しないため、拒否されました。 処置: 有効なバックアップ場所を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2257: ASM ディスク・グループ"{0}"は存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたディスク・グループが 存在しないため、拒否されました。 処置: データベースが正しく構成されていることを確認し、操作を再試行してください。 7175 PRGO-2258: クライアント・データ・ファイル"{0}"の作成に失敗しました 原因: リモート・クラスタで高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC)を設定するために、示さ れたクライアント・データ・ファイルを作成しようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたファイルが存在しないことを確認してください。付随するメッセージを調べ、示された問 題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2259: データベース"{0}"のクローンの作成に必要な'-clonedatadg'オプションがありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、'-clonedatadg'オ プションが指定されていないため、拒否されました。 処置: 有効なディスク・グループ名で'-clonedatadg'オプションを指定して、操作を再試行してくだ さい。 PRGO-2260: データベース"{0}"は起動できませんでした。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、クローンの作成元である示さ れたデータベースをRAC データベースに変換できなかったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-2261: データベース"{0}"のクラスタ・データベース・スレッド・パラメータの設定に失敗しました。 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、クローンの作成元である示さ れたデータベースをRAC データベースに変換できなかったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-2262: データベース"{0}"の最大REDO ログ・スレッド数の取得に失敗しました 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、最大REDO ログ・ス レッド数を特定できなかったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、再試行してください。 PRGO-2263: DBA_TABLESPACES の問合せに失敗しました。問合せ出力:\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、DBA_TABLESPACES の 問合せが失敗したため、失敗しました。 7176 処置: 付随する出力で詳細を確認し、エラーを解決した後に再試行してください。 PRGO-2264: トラストストア・ファイル"{0}"は存在しません。 原因: HTTPS 接続を使用してURL に接続しようとしましたが、示されたトラストストア・ファイルが存 在しないため、失敗しました。 処置: 示されたトラストストア・ファイルが存在することを確認するか、'crskeytoolctl - copycacerts -storepass password'コマンドを実行してcacerts ファイルを作成してください。 PRGO-2265: データベース・インスタンス"{0}"のパスワード・ファイルの複製に失敗しました 原因: 停止時間なしで、示されたインスタンスがあるデータベースをアップグレードしようとしましたが、 インスタンスのパスワード・ファイルを複製できないことでデータベースのクローンを作成できなかったため、 失敗しました。これは、ファイルまたはその親ディレクトリに対する権限が正しくないことが原因である可 能性があります。 処置: パスワード・ファイルとその親ディレクトリの権限を確認してください。示されたデータベース・イン スタンスのパスワード・ファイルを複製できることを確認して、再試行してください。 PRGO-2268: イメージ・タイプ{1}のイメージ"{0}"の作業用コピーを登録するためのOracle ベース がありません。 原因:作業用コピーを登録しようとしましたが、 '-oraclebase'オプションが、それを必要とするイメー ジ・タイプに対して省略されたため、拒否されました。 処置: '-oraclebase'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-2269: イメージ・タイプが{1}であるため、イメージ"{0}"の作業用コピーの登録時に'- oraclebase'オプションは許可されません。 原因: 作業用コピーを登録しようとしましたが、'-oraclebase'オプションが、それをサポートしていな いイメージ・タイプに対して指定されているため、拒否されました。 処置: '-oraclebase'オプションを指定せずにコマンドを再試行してください。 PRGO-2270: 作業用コピー"{0}"に予期しない数の属性が指定されました。 原因: 指定された作業用コピーを登録しようとしましたが、属性ファイルに正しくない数の属性が指 定されたため、拒否されました。 7177 処置: 属性ファイルで、各行に、必要な属性のみがすべて指定されていることを確認してから、操作 を再試行してください。 PRGO-2271: ゼロ・ダウンタイムで単一インスタンス・データベース"{0}"をアップグレードできません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、その操作は単一イン スタンス・データベースではサポートされていないため、拒否されました。 処置: "rhpctl upgrade database"を使用して、示されたデータベースをアップグレードします。 PRGO-2272: 指定されたイメージ"{0}"およびサイト"{1}"のレプリケーション・ポリシーはすでに存在 します。 原因: 示されたイメージのイメージ・ポリシーを設定しようとしましたが、示されたイメージ名が、示され たサイトのレプリケーション・ポリシーにすでに関連付けられていたため、拒否されました。 処置: 示されたイメージとサイトに対して"rhpctl uninstantiate image"を実行してから、操作を 再試行します。 PRGO-2273: 指定されたイメージ・シリーズ"{0}"およびサイト"{1}"のレプリケーション・ポリシーはす でに存在します。 原因: 示されたイメージ・シリーズのイメージ・ポリシーを設定しようとしましたが、示されたイメージ・シ リーズ名が、示されたサイトのレプリケーション・ポリシーにすでに関連付けられていたため、拒否されま した。 処置: 示されたイメージ・シリーズとサイトに対して"rhpctl uninstantiate image"を実行してから、 操作を再試行します。 PRGO-2274: 指定されたイメージ・タイプ"{0}"およびサイト"{1}"のレプリケーション・ポリシーはす でに存在します。 原因: 示されたイメージ・タイプのイメージ・ポリシーを設定しようとしましたが、示されたイメージ・タイプ 名が、示されたサイトのレプリケーション・ポリシーにすでに関連付けられていたため、拒否されました。 処置: 示されたイメージ・タイプとサイトに対して"rhpctl uninstantiate image"を実行してから、 操作を再試行します。 PRGO-2275: 指定されたイメージ"{0}"およびサイト"{1}"のレプリケーション・ポリシーは存在しませ ん。 7178 原因: 示されたイメージのイメージ・ポリシーを設定解除しようとしましたが、示されたイメージ名が、 示されたサイトのレプリケーション・ポリシーに関連付けられていないため、拒否されました。 処置: 示されたイメージとサイトに対して"rhpctl instantiate image"を実行してから、操作を再 試行します。 PRGO-2276: 指定されたイメージ・シリーズ"{0}"およびサイト"{1}"のレプリケーション・ポリシーは 存在しません。 原因: 示されたイメージ・シリーズのイメージ・ポリシーを設定解除しようとしましたが、示されたイメー ジ・シリーズ名が、示されたサイトのレプリケーション・ポリシー関連付けられていないため、拒否されま した。 処置: 示されたイメージ・シリーズとサイトに対して"rhpctl instantiate image"を実行してから、 操作を再試行します。 PRGO-2277: 指定されたイメージ・タイプ"{0}"およびサイト"{1}"のレプリケーション・ポリシーは存 在しません。 原因: 示されたイメージ・タイプのイメージ・ポリシーを設定解除しようとしましたが、示されたイメージ・ タイプ名が、示されたサイトのレプリケーション・ポリシーに関連付けられていないため、拒否されました。 処置: 示されたイメージ・タイプとサイトに対して"rhpctl instantiate image"を実行してから、操 作を再試行します。 PRGO-2278: ジョブ"{0}"の削除に失敗しました: "{1}"。 原因: 示されたジョブを削除しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2280: 無効なジョブID が指定されました: "{0}"。 原因: 示されたジョブを削除しようとしましたが、指定されたジョブID が無効だったため、失敗しまし た。 処置: 有効なジョブID を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2281: ジョブの削除に失敗しました: "{0}"。\n 失敗の詳細:\n{1} 7179 原因: 示されたジョブを削除しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2282: 次のジョブが見つかりませんでした: "{0}"。 原因: 示されたジョブを削除しようとしましたが、示されたジョブが見つからなかったため、失敗しました。 処置: 有効なジョブID を指定して操作を再試行してください。 PRGO-2283: 現在のジョブ・ステータスが"{1}"であるため、ジョブ"{0}"のスケジュール時間を変更 できませんでした。 原因: 示されたジョブを変更しようとしましたが、示されたジョブがTIMER_RUNNING 状態ではな かったため、失敗しました。 処置: TIMER_RUNNING 状態のジョブを指定して操作を再試行してください。 PRGO-2284: ASM ディスク・グループ"{0}"はクラスタ"{1}"に存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたディスク・グループが 無効だったため、拒否されました。 処置: 有効なディスク・グループを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-2350: パスワード・ファイル"{0}"が存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、データベースのクローニングに 必要なパスワード・ファイルが見つからなかったため、拒否されました。 処置: 示されたパスワード・ファイルを作成してから、操作を再試行してください。 PRGO-2351: ソースOracle ホームにバグ"{0}"の必須修正プログラムがありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、データベースが、示されたバグ の必須修正パッチがないOracle ホームに属していたため、拒否されました。 処置: 必要なパッチが適用されているOracle ホームにデータベースを移動してから、操作を再試行 してください。 PRGO-2352: 宛先Oracle ホームにバグ"{0}"の必須修正プログラムがありません。 7180 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、宛先Oracle ホームに、示さ れたバグの必須修正パッチがなかったため、拒否されました。 処置: 必要なパッチが適用された宛先Oracle ホームを指定してから、操作を再試行してください。 PRGO-2353: MOUNT オプションを使用したデータベース"{0}"の起動に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたクローン・データベー スをMOUNT オプションを使用して起動できなかったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題を解決してから、操作を再試行してくだ さい。 PRGO-2354: REDO 適用の開始に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、REDO 適用を開始できなか ったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題を解決してから、操作を再試行してくだ さい。 PRGO-2355: パス"{0}"は有効なACFS ファイル・システムではありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたパスが有効なACFS ファイル・システムではなかったため、拒否されました。 処置: 有効なACFS ファイル・システム・パスを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-2356: データベース"{0}"の起動に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースを起動 できなかったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題を解決してから、操作を再試行してくだ さい。 PRGO-2357: データベース"{0}"のロールの"{1}"から"{2}"への切替えに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースを変更 できなかったため、失敗しました。 処置: 付随する警告メッセージを調べ、説明されている問題を解決してから、操作を再試行してくだ 7181 さい。 PRGO-2358: データベース"{1}"のサービス"{0}"は存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スが存在しなかったため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、説明されている問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2359: データベース"{0}"のFLASH_RECOVERY_AREA_USAGE の問合せに失敗しま した。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 FLASH_RECOVERY_AREA_USAGE の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2360: フラッシュバック・データベースはデータベース"{0}"に対して有効になっていません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、フラッシュバック・デー タベースがそのデータベースに対して有効になっていなかったため、拒否されました。 処置: データベースに対してフラッシュバック・データベースを有効にしてから、操作を再試行してくださ い。 PRGO-2361: バージョン12.2 のRHP クライアント"{0}"に、バグ"{1}"の必須修正プログラムがあ りません。 原因: 示されたバージョン12.2 RHP クライアントを使用して停止時間なしでデータベースをアップグ レードしようとしましたが、RHP クライアントのGrid Infrastructure に、示されたバグの修正がなか ったため、拒否されました。 処置: 'rhpctl move gihome'を使用してRHP クライアントのGrid Infrastructure にパッチを 適用してから、操作を再試行してください。 PRGO-2362: データベース"{0}"のDBUA 実行に失敗しました\n{1} 原因: 示されたデータベースをアップグレードしようとしましたが、Database Upgrade Assistant (DBUA)の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 7182 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2363: フラッシュバック・データベースがデータベース"{0}"に対して有効になっているかどうかを 検証する問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の FLASHBACK_ONの問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2364: データベース"{0}"のData Guard Broker ステータスを取得するSQL 問合せに失 敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、Data Guard Broker ステ ータスを取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2365: データベース"{0}"のjob_queue_processes パラメータを取得するSQL 問合せ に失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、job_queue_processes パラメータを取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2366: データベース"{0}"のV$RESTORE_POINT の問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$RESTORE_POINT の 問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2367: リストア・ポイントを削除するSQL 文が失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、リストア・ポイントを削除する SQL 文が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい 7183 ます。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2368: リストア・ポイントを作成するSQL 文が失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、リストア・ポイントを作成する SQL 文が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2369: データベース"{0}"のGV$INSTANCE の問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、GV$INSTANCE の問合せ に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2370: データベース"{0}"のCLUSTER_DATABASE を無効にするSQL 文が失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、CLUSTER_DATABASEを 無効にするSQL 文が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2371: データベース"{0}"のV$DATABASE のDATABASE_ROLE の問合せに失敗しま した。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の DATABASE_ROLE の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2372: データベース"{0}"のV$SPPARAMETER のCLUSTER_DATABASE の問合せ に失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$SPPARAMETER の 7184 CLUSTER_DATABASE の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2373: データベース"{0}"のV$DATABASE のPROTECTION_MODE の問合せに失敗 しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の DATABASE_ROLE の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2374: DBMS_STATS.SET_GLOBAL_PREFS プロシージャが失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 DBMS_STATS.SET_GLOBAL_PREFS プロシージャが失敗したため、失敗しました。付随する メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2375: データベース"{0}"のDBA_LOGSTDBY_UNSUPPORTED の問合せに失敗しま した。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、一時ロジカル・スタンバイのデ ータ型サポートを検証する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2376: スタンバイ・データベース"{0}"のREDO 適用を開始するSQL 文が失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたスタンバイ・データベ ースにREDO 適用を開始できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2377: スタンバイ・データベース"{0}"のREDO 適用を停止するSQL 文が失敗しました。 7185 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたスタンバイ・データベ ースにREDO 適用を停止できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2378: データベース"{0}"のログを切り替えるSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのログを 切り替えできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されてい ます。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2379: データベース"{0}"のV$LOGSTDBY_PROGRESS のAPPLIED_SCN の問合 せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 V$LOGSTDBY_PROGRESS のAPPLIED_SCN の問合せに失敗したため、失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2380: データベース"{0}"のV$DATABASE のCURRENT_SCN の問合せに失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の CURRENT_SCN の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2381: データベース"{0}"のV$RECOVERY_PROGRESS の問合せに失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 V$RECOVERY_PROGRESS の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 7186 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2382: データベース"{0}"のV$LOGSTBY_STATE の問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$LOGSTBY_STATE の 問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2383: フィジカル・スタンバイ・データベース"{0}"を一時ロジカル・スタンバイに変換するSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたフィジカル・スタンバ イ・データベースを一時ロジカル・スタンバイに変換できなかったため、失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2384: ロジカル・スタンバイのインストールを開始するDBMS_LOGSTDBY.BUILD プロシー ジャが失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 DBMS_LOGSTDBY.BUILD プロシージャでロジカル・スタンバイのインスタンス化を開始できなかっ たため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2385: データベース"{0}"のV$DATABASE のOPEN_MODE の問合せに失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の OPEN_MODE の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2386: データベース"{0}"を開くSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースをオープ ンできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 7187 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2387: 一時ロジカル・スタンバイ・データベース"{0}"を停止するSQL 文が失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示された一時ロジカル・スタン バイ・データベースを停止できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2388: データベース"{0}" のローリング・アップグレード・パラメータを設定する DBMS_LOGSTDBY.APPLY_SET プロシージャが失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 DBMS_LOGSTDBY.APPLY_SET プロシージャが、示されたデータベースのローリング・アップグレー ド・パラメータを設定できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2389: 一時ロジカル・スタンバイ・データベース"{0}"を起動するSQL 文が失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示された一時ロジカル・スタン バイ・データベースを起動できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2390: ディクショナリ・ロードの完了をチェックするSQL 問合せに失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、ディクショナリ・ロードの完了を チェックする問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2391: データベース"{0}"のCLUSTER_DATABASE を有効にするSQL 文が失敗しまし た。\n{1} 7188 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、CLUSTER_DATABASEを 有効にするSQL 文が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2392: ディクショナリ・スキーマの統計を収集する DBMS_STATS.GATHER_DICTIONARY_STATS プロシージャが失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 DBMS_STATS.GATHER_DICTIONARY_STATS プロシージャでディクショナリ・スキーマの統 計を収集できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2393: プライマリ・データベース"{0}"を一時ロジカル・スタンバイに切り替えるSQL 文が失敗 しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたプライマリ・データベー スを一時ロジカル・スタンバイに切り替えできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2394: データベース"{0}"のV$DATABASE のSWITCHOVER_STATUS の問合せに 失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の SWITCHOVER_STATUS の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2395: スタンバイ・データベース"{0}"のリカバリを開始するSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたスタンバイ・データベ ースに対してリカバリを開始できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7189 PRGO-2396: 一時ロジカル・スタンバイ・データベース"{0}"をプライマリに切り替えるSQL 文が失敗 しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示された一時ロジカル・スタン バイ・データベースをプライマリに切り替えできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2397: データベース"{0}"をリストア・ポイント"{1}"にリストアするSQL 文が失敗しました。 \n{2} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースをリスト ア・ポイントにリストアできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2398: データベース"{0}"をフィジカル・スタンバイに切り替えるSQL 文が失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースをフィジ カル・スタンバイに切り替えできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2399: データベース"{0}"のV$RESTORE_POINT のSCN の問合せに失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$RESTORE_POINT の SCN の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供さ れています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2400: データベース"{0}"の_transient_logical_clear_hold_mrp_bit パラメータを true に設定するSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 _transient_logical_clear_hold_mrp_bit パラメータをtrue に設定できなかったため、失敗し 7190 ました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2401: データベース"{0}"の制御ファイルをバックアップするSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの制御 ファイルをバックアップできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2402: スタンバイREDO ログ・ファイル・グループ"{0}"をスタンバイ・データベース"{1}"に追 加し、スレッド"{2}"に割り当てるSQL 文が失敗しました。\n{3} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたスタンバイREDO ロ グ・ファイル・グループが、示されたスタンバイ・データベースに追加できず、示されたスレッドに割り当てら れなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2403: データベース"{0}"のV$LOG からTHREAD#およびBYTES を取得する問合せに 失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$LOG からTHREAD#お よびBYTES を取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2404: データベース"{0}"のV$LOGFILE から最大REDO ログ・グループID 番号を取得す る問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$LOGFILE から最大 GROUP#を取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2405: データベース"{0}"のV$STANDBY_LOG から最大REDO ログ・グループID 番号 を取得する問合せに失敗しました。\n{1} 7191 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$STANDBY_LOGから最 大GROUP#を取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2406: データベース"{0}"のV$STANDBY_LOG からREDO ログ・メンバー数を取得する 問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$STANDBY_LOG から REDO ログ・メンバーを取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2407: データベース"{0}"をFORCE LOGGING モードにするSQL 文が失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースを FORCE LOGGING モードにできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2408: メディア・リカバリがデータベース"{0}"に対して実行されているかどうかを検証する問合 せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースに対し てメディア・リカバリが実行中かどうかを検証するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2409: データベース"{0}"のメディア・リカバリを停止するSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのメディ ア・リカバリを停止できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7192 PRGO-2410: データベース"{0}"の一時ファイルの存在を検証するV$TEMPFILE の問合せに失敗 しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの一時 ファイルの存在に対する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2411: データベース"{0}"のサプリメンタル・ロギングを有効にするSQL 文が失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのサプリ メンタル・ロギングを有効にできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2412: データベース"{0}"の変更トラッキングを有効にするSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの変更 トラッキングを有効にできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2413: データベース"{0}"のフラッシュバック・データベースを有効にするSQL 文が失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのフラッ シュバック・データベースを有効にできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2414: データベース"{0}"のV$DATABASE のDB_UNIQUE_NAME の問合せに失敗 しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$DATABASE の DB_UNIQUE_NAME の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な 障害情報が提供されています。 7193 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2415: データベース"{0}"のV$INSTANCE の問合せに失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、V$INSTANCE の問合せに 失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2416: データベース"{0}"のLOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータのDG_CONFIG 値 を設定するSQL 文が失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの LOG_ARCHIVE_CONFIG パラメータを更新できなかったため、失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2417: データベース"{0}"の自動スタンバイ・ファイル管理を有効にするSQL 文が失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの STANDBY_FILE_MANAGEMENT パラメータを更新できなかったため、失敗しました。付随する メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2418: データベース"{0}"のパラメータLOG_ARCHIVE_DEST を取得する問合せに失敗 しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのパラメ ータLOG_ARCHIVE_DEST を取得するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメ ッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2419: データベース"{0}"のパラメータFAL_SERVER を取得する問合せに失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのパラメ ータFAL_SERVER を取得するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージに 7194 は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2420: データベース"{0}"のパラメータLOG_ARCHIVE_CONFIG を取得する問合せに失 敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのパラメ ータLOG_ARCHIVE_CONFIG を取得するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2421: プライマリ・データベース"{0}"のスタンバイ・パラメータを設定するSQL 文が失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたプライマリ・データベー スに対してスタンバイ・パラメータを設定できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2422: データベース"{1}"のサービス"{0}"は実行されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スが実行されていなかったため、失敗しました。 処置: 示されたデータベース・サービスを開始してから、操作を再試行してください。 PRGO-2423: データベース"{1}"のサービス"{0}"のステータスの確認に失敗しました\n{2} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スのステータスを判別できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2424: データベース"{0}"の起動モードをOPEN に更新できませんでした\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースに対す る"srvctl update database"が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 7195 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2425: データベース"{0}"のパスワード・ファイルの移行に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのパスワ ード・ファイルに対する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2426: パス"{1}"へのパスワード・ファイル"{0}"のコピーに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたパスワード・ファイルを コピーできなかったため、失敗しました。これは、ファイル、その親ディレクトリまたはターゲット・ディレクト リに対する権限が正しくなかったことが原因である可能性があります。 処置: パスワード・ファイルとソースおよびターゲット親ディレクトリの権限を確認してください。示された パスワード・ファイルがコピーできることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-2427: パスワード・ファイル"{2}"の所有者を"{0}"に変更し、グループを"{1}"に変更するこ とに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたパスワード・ファイルの 所有権を示されているように変更できなかったため、失敗しました。これは、指定されたファイルの親デ ィレクトリの実行権限がなかったことが原因である可能性があります。 処置: 示されたファイルのディレクトリに実行権限があることを確認してください。パスワード・ファイルの 所有権が示されているように変更できることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-2428: データベース"{0}"のパスワード・ファイルの変更に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースに対す る"srvctl modify database"が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2429: ACFS スナップショット"{0}"の作成に失敗しました\n{1} 7196 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたASM クラスタ・ファイ ル・システム(ACFS)スナップショットを作成できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2430: ディレクトリ"{0}"の作成に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたディレクトリを作成で きなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2431: データベース"{0}"のクローニングの停止に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたクローン・データベー スを停止できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2432: RMAN はデータベース"{0}"のクローニングの開始に失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたクローン・データベー スをRMANが開始できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2433: RMAN はデータベース"{0}"のSPFILE のバックアップおよびリストアに失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたクローン・データベー スのSPFILE をRMAN がバックアップおよびリストアできなかったため、失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2434: クローン・データベース"{0}"の登録に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたクローン・データベー 7197 スを'srvctl add database'を使用して登録できなかったため、失敗しました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2435: クローン・データベース"{0}"のインスタンスの変更に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたクローン・データベー スのインスタンスを'srvctl modify database'を使用して変更できなかったため、失敗しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2436: データベース"{0}"のリソース依存関係の変更に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのリソー ス依存性を"srvctl modify database"が変更できなかったため、失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2437: 補助リスナー"listener_clone"の起動に失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示された補助リスナーを 'lsnrctl'が開始できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2438: 補助リスナー"listener_clone"の停止に失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示された補助リスナーを 'lsnrctl'が停止できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2439: ソース・データベース"{0}"はフラッシュ・キャッシュを使用しています。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、データベースがフラッシュ・キャ ッシュを使用してクローン・データベースを作成できなかったため、拒否されました。 7198 処置: DB_FLASH_CACHE_SIZE パラメータを0 に設定して示されたデータベースのフラッシュ・キ ャッシュを無効にしてから、操作を再試行してください。 PRGO-2440: データベース・サービス"{0}"の無効化に失敗しました\n{1} 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スを無効にしているときにエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2441: データベース・サービス"{0}"の有効化に失敗しました\n{1} 原因: データベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、示されたデータベース・サービ スを有効にしている間にエラーが発生したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2442: データベース・サービス"{0}"の開始に失敗しました\n{1} 原因: 示されたサービスを開始しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2443: データベース・サービス"{0}"の停止に失敗しました\n{1} 原因: 示されたサービスを停止しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2444: MRP プロセスはデータベース"{0}"に対して実行されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースに対し てManaged Recovery Process(MRP)が実行されていなかったため、失敗しました。 処置: 示されたデータベースに対してMRP を開始してから、操作を再試行してください。 PRGO-2445: 非アクティブ状態が"{0}"分間続いた後、タイムアウトになりました 7199 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、操作がタイムアウトしたため、 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2446: データベース"{0}"のリストア・ポイント数が最大値{1}を超えています。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースのリスト ア・ポイントの数が示された最大値を超えたため、拒否されました。 処置: リストア・ポイントの合計数が示された最大値未満になるように、示されたデータベースのリスト ア・ポイントを解放した後に操作を再試行してください。 PRGO-2447: データベース"{0}"によるフラッシュ・リカバリ領域の使用率が{1}パーセントを超えてい ます。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースによるフ ラッシュ・リカバリ領域の使用率が示された割合を超えたため、拒否されました。 処置: 領域の使用率を示された割合未満に減らすために十分なフラッシュ・リカバリ領域を解放して から、操作を再試行してください。 PRGO-2448: Data Guard Broker はデータベース"{0}"に対してアクティブです。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースに対し てData Guard Broker がアクティブだったため、拒否されました。 処置: DG_BROKER_START パラメータをfalse に設定して、示されたデータベースに対して Data Guard Broker を無効にしてから、操作を再試行してください。 PRGO-2449: データベース"{1}"のインスタンス"{0}"の停止に失敗しました\n{2} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの示さ れたインスタンスが'srvctl stop instance'を使用して停止できなかったため、失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2450: データベース"{1}"のインスタンス"{0}"の起動に失敗しました\n{2} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースの示さ 7200 れたインスタンスが'srvctl start instance'を使用して起動できなかったため、失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2451: データベース"{0}"の停止に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースを 'srvctl stop database'を使用して停止できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2452: データベース"{0}"の起動に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースを 'srvctl start database'を使用して起動できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-2453: データベース"{0}"は"{1}"データベースではありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースが示さ れたロールでなかったため、失敗しました。 処置: 示されたデータベースを示されたロールに切り替えてから、操作を再試行してください。 PRGO-2454: データベース"{0}"は最大化された保護モードで実行されています。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースが最大 化された保護モードで実行されていたため、失敗しました。 処置: 示されたデータベースが最大化された保護モードで実行されていないことを確認してから、操 作を再試行してください。 PRGO-2455: データベース"{0}"はマウントされていません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースがマウン トされていなかったため、失敗しました。 処置: 示されたデータベースが正しくマウントされていることを確認してから、操作を再試行してくださ 7201 い。 PRGO-2456: データベース"{0}"は読取り/書込みモードではありません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースが読取 り/書込みモードではなかったため、失敗しました。 処置: 示されたデータベースが読取り/書込みモードであることを確認してから、操作を再試行してく ださい。 PRGO-2457: データベース"{0}"は"OPEN MIGRATE"モードです。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースが "OPEN MIGRATE"モードではなかったため、失敗しました。 処置: 示されたデータベースが"OPEN MIGRATE"モードではないことを確認してから、操作を再試 行してください。 PRGO-2458: データベース"{0}"のクローンの作成に必要なオプションがありません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、'-clonedatadg'オ プションも'-clonedatafs'オプションも指定されていなかったため、拒否されました。 処置: '-clonedatadg'オプションまたは'-clonedatafs'オプションを指定して、操作を再試行してく ださい。 PRGO-2459: ACFS ファイル・システム"{0}"がクラスタ"{1}"に存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたASM クラスタ・ファイ ル・システム(ACFS)が存在しなかったため、拒否されました。 処置: 有効なACFS ファイル・システムを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-2460: ファイル"{0}"のオープンに失敗しました 原因: 示されたファイルをオープンしようとしましたが、ファイルが存在しなかったか、ファイルに対する権 限が正しくなかったため、失敗しました。 処置: ファイルの存在と権限を確認し、再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRGO-2461: preupgrd.sql スクリプトにより、データベース"{0}"について1 つ以上のエラーが報告 7202 されました。詳細はログ・ファイル"{1}"を参照してください。\n{2} 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、アップグレード前情 報ツールが1 つ以上のエラーを報告したため、拒否されました。 処置: 示されたpreupgrade.log ファイルで詳細を確認し、フラグ付き問題を修正した後に操作を 再試行してください。 PRGO-2462: preupgrd.sql スクリプトにより、データベース"{0}"について1 つ以上の警告が報告 されました。詳細はログ・ファイル"{1}"を参照してください。\n{2} 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、アップグレード前情 報ツールが1 つ以上の警告を報告したため、拒否されました。 処置: 詳細は、示されたログ・ファイルを確認してください。警告を無視して操作を再試行するには、 '-ignoreprereq'オプションを指定してください。 PRGO-2463: データベース"{0}"に対してアップグレード前情報ツールを実行するSQL 文が失敗しま した。\n{1} 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、アップグレード前情 報ツールを実行するSQL 文が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-2464: イメージ"{0}"はクラスタ"{1}"にすでに存在します。 原因: 指定したイメージを複製しようとしましたが、示されたイメージがターゲットにすでに存在してい たため、拒否されました。 処置: 別のイメージを指定し、操作を再試行してください。 PRGO-2467: 作業用コピー"{0}"は、指定されたパス"{1}"ですでに存在します。 原因: 新しい作業用コピーを追加しているときに、同じホーム・パスを持つ既存の作業用コピーが見 つかりました。 処置: 別のホーム・パスを指定するか、作業用コピーを削除して再試行してください。 PRGO-2468: ノード{1}で新規イメージを登録またはインポート中に、イメージ・パス"{0}"からフル・ 7203 バージョンのイメージを取得できません。 原因: 示されたイメージ・パスからORAVERSION を使用して、フル・バージョンのイメージを取得し ようとしましたが、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題を解決してから、操作を再試行してく ださい。 PRGO-2469: 指定されたノード・リスト{0}に対するノードを追加するためのCVU チェックに失敗しまし た。 原因: ノードを追加するための1 つ以上のクラスタ検証ユーティリティ(CVU)チェックに失敗しました。 処置: 基礎となるエラー・メッセージを確認し、適切な処置を講じてください。 PRGO-2470: 作業用コピー"{0}"は不完全な移動操作またはアップグレード操作に関連しています。 原因: 示された作業用コピーを削除しようとしましたが、進行中の移動またはアップグレード操作に 関連しているため、拒否されました。 処置: 進行中の移動またはアップグレード操作の完了または中断後に、示された作業用コピーの削 除を再試行してください。 PRGO-2471: 単一インスタンスの高可用性グリッド・インフラストラクチャのプロビジョニングのための'- targetnode'オプションがありません。 原因: 単一インスタンスの高可用性グリッド・インフラストラクチャをプロビジョニングしようとしましたが、 単一インスタンスの高可用性グリッド・インフラストラクチャをプロビジョニングするには'-targetnode'オ プションが必要なため、拒否されました。 処置: '-targetnode'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRGO-2473: プリファレンス・ファイル"{1}"に指定された書式"{0}"が無効です 原因: プリファレンス・ファイルに指定された書式が無効でした。 処置: 有効な書式でプリファレンスを指定し、再試行してください。データベースの有効なプリファレン ス・キーワードは、DBUA_ARGS またはDBUA_ARGS の後にアンダースコアとデータベース・ホー ム・リリース・バージョン(12.1.0.2 など)が続いたものです。 PRGO-2474: バージョン{0}からバージョン{1}へのデータベースの直接アップグレードはサポートされ 7204 ていません。 原因: データベースをアップグレードしようとしましたが、ソース作業用コピーのバージョンがアップグレー ドでサポートされているバージョンよりも低かったため、失敗しました。 処置: アップグレードでサポートされているバージョンについては、製品のマニュアルを参照してください。 サポートされているいずれかのバージョンにデータベースをアップグレードしてから、宛先作業用コピーの バージョンにアップグレードしてください。 PRGO-2475: このRHP Server クラスタにGNS サーバーもGNS クライアントも構成されていませ ん。 原因: 'rhpctl upgrade gihome'コマンドが、Grid Naming Service (GNS)サーバーもGNS クライアントもこの高速ホーム・プロビジョニング(RHP)サーバー・クラスタに構成されていなかったため、 拒否されました。 処置: GNS サーバーまたはGNS クライアントのいずれかを、コマンド'srvctl add gns'を使用してこ のRHP サーバー・クラスタに構成し、コマンドを再試行してください。 PRGO-2485: 導出されたイメージ・タイプ'{0}'は、ユーザー入力のイメージ・タイプ'{1}'と一致しませ んでした。 原因: イメージを登録またはインポートしようとしましたが、'-getfromOSS'オプションで指定されたフ ァイルから導出されたイメージ・タイプが、'-imagetype'オプションで指定されたイメージ・タイプと異な るため、拒否されました。 処置: イメージ・タイプを確認し、正しいオプションでコマンドを再試行してください。 PRGO-3002: クラウドへのデータベースの移行に'- rsp'オプションがありません 原因: データベースをクラウドに移行しようとしましたが、'-rsp'オプションが必要なため、拒否されまし た。 処置: '-rsp'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRGO-3003: ゼロ・ダウンタイム移行(ZDM)のテンプレート・ファイル{0}が存在しません。 原因: 指定されたゼロ・ダウンタイム移行(ZDM)テンプレート・ファイルを特定しようとしましたが、失 敗しました。 処置: テンプレート・ファイルのパスと名前が正しく入力され、ファイルが存在して読取り可能であるこ 7205 とを確認してください。 PRGO-3004: ゼロ・ダウンタイム移行(ZDM)のテンプレート・ファイル{0}がファイルではありません。 原因: 指定されたテンプレート・ファイルはディレクトリでした。 処置: テンプレート・ファイルの絶対ファイル・パスを指定してください。 PRGO-3007: ゼロ・ダウンタイムでのデータベース"{0}"の移行に失敗しました 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしで移行しようとしましたが、失敗しました。付随するメ ッセージには、詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4001: スタンバイ・データベース"{0}"のREDO APPLY 文を開始するSQL 文が失敗しまし た\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したスタンバイ・データベースに対 してREDO APPLY 文の起動に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4002: スタンバイREDO ログ・ファイル・グループ"{0}"をスタンバイ・データベース"{1}"に追 加し、スレッド"{2}"に割り当てるSQL 文が失敗しました。\n{3} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたスタンバイREDO ログ・ファイ ル・グループが、指定されたスタンバイ・データベースに追加できず、示されたスレッドに割り当てることが できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、指定された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4003: ユーザー名またはパスワードが無効です 原因: 入力資格証明を認証しようとして失敗しました。 処置: 資格証明を確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-4004: Oracle オブジェクトのストレージ・サービス・コンテナ"{0}"の取得に失敗しました \n{1} 7206 原因: 指定されたOracle オブジェクト・ストレージ・サービス・コンテナの取得中にエラーが発生しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4005: ストレージ・コンテナ"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたストレージ・コンテナは存在しませんでした。 処置: ストレージ・コンテナを検証してから、操作を再試行してください。 PRGO-4007: OSS クラウド・バックアップ・モジュールのインストールに失敗しました。\n{0} 原因: Oracle Storage Service (OSS)クラウド・バックアップ・モジュールをインストールしようとして 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4008: ASM ディスク・グループ"{0}"は存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したディスク・グループが存在しな かったため、拒否されました。 処置: 指定されたディスク・グループが存在することを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-4010: データベース"{0}"はARCHIVELOG モードではありません。 原因: 指定されたデータベースを移行しようとしましたが、ARCHIVELOG モードではなかったため、 拒否されました。 処置: ARCHIVELOG モードでデータベースを構成した後、操作を再試行してください。 PRGO-4011: パス"{0}"は有効なOracle ACFS ファイル・システム・パスではありません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したパスが有効なOracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)パスではなかっ たため、拒否されました。 処置: 有効なOracle ACFS ファイル・システム・パスを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-4012: データベース"{0}"のOSS クラウド・バックアップに失敗しました。\n{1} 7207 原因: 指定したデータベースのOracle Storage Service (OSS)クラウド・バックアップを作成しよ うとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4027: SPFILE の作成に失敗しました。\n{0} 原因: SPFILE を作成しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4028: データベース・リソースの変更に失敗しました。\n{0} 原因: 'srvctl modify database'を使用してデータベース・リソースを変更しようとして失敗しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4029: パスワード・ファイル"{0}"を移動できません\n{1} 原因: データベース・パスワード・ファイルを移動しようとして失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4033: 初期化パラメータ・ファイル"{0}"の作成に失敗しました 原因: 示されたデータベース初期化パラメータ・ファイルを作成しようとして失敗しました。 処置: 書込み権限のある親ディレクトリが存在することを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-4036: データベース"{0}"のログを切り替えるSQL 文が失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたデータベースのログを切り 替えできなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4037: データベース"{0}"のV$RECOVERY_PROGRESS ビューの問合せに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、V$RECOVERY_PROGRESS ビュ 7208 ーの問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4038: データベース"{0}"のV$LOGSTBY_STATE ビューの問合せに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、V$LOGSTBY_STATE ビューの問 合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4039: プライマリ・データベース"{0}"を一時ロジカル・スタンバイ・データベースに切り替える SQL 文が失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたプライマリ・データベースを 一時ロジカル・スタンバイ・データベースに切り替えできなかったため、失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4040: スタンバイ・データベース"{0}"のリカバリを開始するSQL 文が失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたスタンバイ・データベースに 対してリカバリを開始できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4041: 一時ロジカル・スタンバイ・データベース"{0}"をプライマリ・データベースに切り替える SQL 文が失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示された移行ロジカル・スタン バイ・データベースをプライマリ・データベースに切り替えできなかったため、失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4042: メディア・リカバリがデータベース"{0}"に対して実行されているかどうかを検証する問合 せに失敗しました 7209 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、スタンバイ・データベースに対してメディ ア・リカバリが実行中かどうかを検証するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4047: パスワード・ファイル"{0}"を作成できません\n{1} 原因: データベース・パスワード・ファイルを作成しようとして失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4048: パスワード・ファイル"{1}"の所有者を"{0}"に変更することに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、パスワード・ファイルの所有権が指定 されたように変更できなかったため、失敗しました。これは、指定されたファイルの親ディレクトリの実行 権限がなかったことが原因である可能性があります。 処置: 示されたファイルのディレクトリに実行権限があることを確認してください。パスワード・ファイルの 所有権が変更できることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-4049: クローン・データベース"{0}"の登録に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたクローン・データベースを登録 できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4052: 制御ファイルおよびデータベース・ファイルのリストアに失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、制御ファイルおよびデータベース・ファイ ルのリストアに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4053: データベース"{0}"でのDBA_TABLESPACES の問合せに失敗しました。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、DBA_TABLESPACES の問合せに 失敗したため、失敗しました。 7210 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、再試行してください。 PRGO-4054: Oracle RAC オプションはデータベース"{0}"について有効になっていません 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、Oracle Real Application Clusters (Oracle RAC)が指定したデータベースに対して有効化されていなかったため、失敗しま した。 処置: Oracle RAC オプションを有効にしてから、操作を再試行してください。 PRGO-4055: スタンバイ・データベース"{0}"のREDO APPLY 文を停止するSQL 文が失敗しまし た 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したデータベースに対してREDO APPLY 文の停止に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提 供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4056: スタンバイ・データベース"{0}"のサプリメンタル・ロギングを有効にするSQL 文が失敗 しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したスタンバイ・データベースでサ プリメンタル・ロギングを有効にする問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4058: データベース"{0}"をフィジカル・スタンバイ・データベースに変換する文の実行に失敗し ました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、PHYSICAL STANDBY として指定 したデータベースを変換する文の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細 な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4059: データベース"{0}"の強制ロギングを有効にする文の実行に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したデータベースの強制ロギング を有効にする文の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 7211 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4060: データベース"{3}"に対するスレッド番号"{0}"、グループ"{1}"およびサイズ"{2}" のログ・ファイルの追加に失敗しました 原因: 指定したデータベースを停止時間なしで移行しようとしましたが、示されたログ・ファイルを追加 する操作が失敗したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、再試行してください。 PRGO-4061: データベース"{1}"のスレッド番号"{0}"の有効化に失敗しました 原因: 指定したデータベースを停止時間なしで移行しようとしましたが、示されたスレッド番号を有効 にする操作が失敗したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、再試行してください。 PRGO-4062: データベース"{1}"のUNDO 表領域"{0}"の作成に失敗しました 原因: 指定したデータベースを停止時間なしで移行しようとしましたが、示されたUNDO 表領域を 作成する操作が失敗したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、再試行してください。 PRGO-4063: データベース"{0}"のV$BLOCK_CHANGE_TRACKING ビューの問合せに失敗 しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、 $BLOCK_CHANGE_TRACKING の問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4064: データベース"{0}"のブロック変更トラッキングを有効にするSQL 文が失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したデータベースでブロック変更ト ラッキングを有効にする問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7212 PRGO-4065: データベース"{0}"のフラッシュバック・モードを有効にするSQL 文が失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したデータベースでフラッシュバッ ク・モードを有効にする問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4066: プライマリ・データベース"{0}"の更新に失敗しました\n"{1}" 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、スタンバイ・データベースの登録中にプ ライマリ・データベースの更新に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4068: データベース"{0}"のOSS クラウド全体バックアップに失敗しました。\n{1} 原因: 指定したデータベースのOracle Storage Service (OSS)クラウド・バックアップを作成しよ うとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4071: データベース"{0}"のOSS クラウド増分バックアップに失敗しました。\n{1} 原因: 指定したデータベースのOracle Storage Service (OSS)クラウド・バックアップを作成しよ うとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4074: データベース"{0}"のOSS クラウド差分バックアップに失敗しました。\n{1} 原因: 指定したデータベースのOracle Storage Service (OSS)クラウド・バックアップを作成しよ うとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4077: データベース"{0}"のOSS クラウド累積バックアップに失敗しました。\n{1} 原因: 指定したデータベースのOracle Storage Service (OSS)クラウド・バックアップを作成しよ うとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 7213 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4079: データベース"{0}"に対するリセット・ログによるオープンが失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、リセットログで指定したデータベースを オープンする操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4080: データベース"{0}"に対する"{1}"パラメータの"{2}"への設定に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたパラメータを、指定したデータ ベースに対して示された値に設定する操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4081: データベース"{0}"に対する"{1}"パラメータの設定に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたパラメータを、指定したデータ ベースに対して設定する操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4082: データベース"{0}"に対する"{1}"パラメータの再設定に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたパラメータを、指定したデータ ベースに対してリセットする操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4083: データベース"{0}"に対するビュー"{2}"からの"{1}"パラメータの問合せに失敗しま した 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたパラメータを、指定したデータ ベースに対して示されたビューから問い合せる操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 7214 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4084: ディレクトリ"{0}"の作成に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたディレクトリを作成できなかっ たため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4085: ファイル"{2}"の所有者を"{0}"に変更し、グループを"{1}"に変更することに失敗し ました\n{3} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したファイルの所有権が示された ように変更できなかったため、失敗しました。これは、指定されたファイルの親ディレクトリの実行権限 がなかったことが原因である可能性があります。 処置: 示されたファイルのディレクトリに実行権限があることを確認してください。パスワード・ファイルの 所有権が変更できることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGO-4086: データベース"{0}"に対するビュー"{2}"からの"{1}"の詳細の問合せに失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示された詳細を、指定したデータベー スに対して示されたビューから問い合せる操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4087: 影響ゼロのパッチ適用は、Oracle Grid Infrastructure ホームの回復中は実行でき ません。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを元に戻そうとしましたが、元に戻す操作中に影響ゼ ロのパッチ適用を実行できないため、拒否されました。 処置: '-tgip'オプションを指定せずに、元に戻す操作を再試行してください。 PRGO-4091: データベース"{1}"のSPFILE からPFILE "{0}"を作成できませんでした 原因: 指定したデータベースを停止時間なしで移行しようとしましたが、示されたPFILE をSPFILE から作成する操作が失敗したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 7215 PRGO-4092: ファイル"{0}"のコピーに失敗しました\n{1} 原因: 示されたファイルをコピーしようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4093: ディレクトリ"{0}"のオープンに失敗しました\n{1} 原因: 指定されたディレクトリをオープンしようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4095: データベース"{1}"のスレッド番号"{0}"の有効化に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定したスレッド番号を指定 したデータベースに対して有効にする操作が失敗したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGO-4096: データベース"{0}"の最大REDO ログ・サイズを取得する問合せに失敗しました。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定したデータベースの V$LOG からBYTES を取得するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4097: データベース"{0}"の最大REDO ログ・グループを取得する問合せに失敗しました。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定したデータベースの V$LOG から最大GROUP#を取得するための問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4098: REDO ログ・ファイル・グループ"{0}"をデータベース"{1}"に追加し、スレッド"{2}"に 割り当てるSQL 文が失敗しました。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたREDO ログ・ファイ ル・グループが、指定したデータベースに追加できず、示されたスレッドに割り当てられなかったため、失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 7216 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4099: スタンバイ・データベース"{0}"は存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定したスタンバイ・データベ ースが予期せず欠落していたため、失敗しました。 処置: 進行中のアップグレード操作を中断した後に再試行してください。 PRGO-4100: データベース"{0}"に有効なサービスがありません。 原因: 指定したデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、サービスが有効にな っていなかったため、拒否されました。 処置: 少なくとも1 つのデータベース・サービスを有効にして、再試行してください。 PRGO-4101: RHP クライアントがノード"{0}"で実行中で、"{1}"オプションが妨げられています。 原因: 示されたオプションで操作を実行しようとしましたが、示されたノード上で高速ホーム・プロビジョ ニング(RHP)クライアントが実行されていたため、拒否されました。 処置: 有効なオプションを指定して、操作を再試行してください。 PRGO-4105: 'add workingcopy' に対する指定したレスポンス・ファイルでパラメータ 'ORACLE_HOME'が欠落しているか、空です。 原因: バージョン12.2.0.2 より前のOracle Grid Infrastructure 作業用コピーをプロビジョニン グしようとしましたが、指定したレスポンス・ファイルで必須の'ORACLE_HOME'パラメータが欠落して いたか空だったため、拒否されました。 処置: レスポンス・ファイルに'ORACLE_HOME'パラメータを指定して、'add workingcopy'コマン ドを再試行してください。 PRGO-4106: データベース"{0}"のlog_archive_dest パラメータの問合せに失敗しました。 \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、log_archive_dest パラメ ータの問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供され ています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7217 PRGO-4107: データベース"{0}"に、必要なOracle GoldenGate RDBMS パッチがありません。 原因: 指定されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、必要なOracle GoldenGate RDBMS パッチがデータベースにないため、拒否されました。 処置: MOS ノート1557031.1 を参照し、関連するOracle GoldenGate RDBMS パッチの適 用後に操作を再試行してください。 PRGO-4108: サイト"{0}"へのリモート・ノード接続に必要な資格証明がありません。 原因: リクエストされたOracle Grid Infrastructure のアップグレード操作は、指定されたサイトが 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)クライアントでなく、リモート・ノード接続に必要な資格証明が提 供されていなかったため、拒否されました。 処置: 'rhpctl upgrade gihome'コマンドを実行して、資格証明を提供してください。 PRGO-4109: 作業用コピーがクライアント"{0}"に対して構成されているため、このクライアントの再作 成に失敗しました。 原因: クライアントを再作成しようとしましたが、作業用コピーが構成されていたため、拒否されました。 処置: 'rhpctl remove workingcopy'コマンドを使用して、最初に関連する作業用コピーを削 除してコマンドを再試行してください。 PRGO-4113: データベース"{0}"のPROCESSES パラメータを取得するSQL 問合せに失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、PROCESSES パラメータを 取得する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供 されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGO-4115: データベース"{0}"のプロセスの数が最小限必要な"{1}"に達していません。 原因: 示されたデータベースを停止時間なしでアップグレードしようとしましたが、PROCESSES パラ メータの現在の値が、最小値である500 より小さかったため、拒否されました。 処置: PROCESSES パラメータを500 以上に設定した後、操作を再試行してください。 PRGO-4116: 現在のジョブ・ステータスが"{1}"であるため、ジョブ"{0}"を再開できませんでした 7218 原因: 指定したジョブを再開しようとしましたが、指定したジョブがPAUSED 状態ではなかったため、 拒否されました。 処置: PAUSED 状態のジョブを指定して操作を再試行してください。 PRGO-4119: 一時停止フェーズ{0}は存在しません 原因: 指定された一時停止フェーズを検索しようとしましたが失敗しました。 処置: -eval オプションを使用して有効なフェーズを表示し、一時停止フェーズが存在することを確認 してください。 PRGO-4120: 現在のジョブ・ステータスが"{1}"であるため、ジョブ"{0}"を中止できませんでした 原因: 指定したジョブを中止しようとしましたが、指定したジョブがEXECUTING 状態ではなかった ため、拒否されました。 処置: EXECUTING 状態のジョブを指定して操作を再試行してください。 PRGO-4125: インスタンス"{0}"のデータベースについて、DV_PATCH_ADMIN ロールをSYS ユ ーザーに付与することはできません。 原因: データベースのパッチ適用を実行しようとしましたが、示されたインスタンスを持つデータベース がOracle Database Vault 対応だったがDV_PATCH_ADMIN ロールをSYS ユーザーに付与 できなかったため、失敗しました。 処置: DV_PATCH_ADMIN ロールをSYS ユーザーに付与できることを確認し、コマンドを再試行 してください。 7219 122 PRGP-1001からPRGP-1143 PRGP-1001: 宛先パス{0}に移動されるクラスタはありません。 原因: 指定した宛先パスへのクラスタの移動を再開または中断しようとしましたが、指定した宛先パ スに対する移動操作が開始されていなかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGP-1002: 宛先パス{0}に移動されるデータベースはありません。 原因: 指定した宛先パスからのデータベースの移動を再開または中断しようとしましたが、示された 宛先パスに対する移動操作が指定されていなかったため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRGP-1003: Oracle ホーム"{0}"から移動されたデータベースはありません。 原因: Oracle データベースにパッチを適用しようとしましたが、'-excludedblist'オプションによって、 指定したOracle ホームから移動する必要があるデータベースとして識別されるデータベースがなくな ったため、拒否されました。 処置: 操作を再試行し、オプション'-excludedblist'の入力によって、指定したOracle ホームのす べてのデータベースがパッチ適用から除外されていないことを確認してください。 PRGP-1004: データベースをクラスタ"{1}"上のOracle ホーム"{0}"との間で移動するための情報 がありません 原因: Oracle Database にパッチを適用しようとしましたが、指定したOracle ホームがパラレル 'rhpctl move database'操作に関連しており、ユーザーが特定の操作を一意に識別するための 十分な情報を指定しなかったため、拒否されました。 処置: 操作を再試行し、オプション'-dbname'またはオプション'-excludedblist'の入力で特定の 操作が一意に識別されることを確認してください。 PRGP-1005: データベース"{0}"をデータベース"{1}"と一緒に指定することはできません 原因: Oracle データベースにパッチを適用しようとしましたが、オプション'-dbname'の入力が正しく なかったため、拒否されました。 処置: 操作を再試行し、オプション'-dbname'の入力に問題になる値が含まれないようにしてくださ 7220 い。 PRGP-1006: オプション'-excludedblist'の値が、進行中の複数の'rhpctl move database'操 作と一致しました: "{0}" 原因: Oracle データベースにパッチを適用しようとしましたが、オプション'-excludedblist'の入力が 正しくなかったため、拒否されました。 処置: 操作を再試行し、オプション'-excludedblist'の入力で、示された進行中の特定の'rhpctl move database'操作が識別されることを確認してください。 PRGP-1013: 指定したソース・ホーム"{0}"はアクティブなCluster Ready Services (CRS)ホー ムではありません。 原因: Oracle Grid Infrastructure を移動またはアップグレードしようとしましたが、指定されたソ ース・ホームがアクティブなCluster Ready Services (CRS)ホームではなかったため、拒否されま した。 処置: アクティブな、構成済みのOracle Grid Infrastructure ホームをソースとして指定して、操 作を再試行してください。 PRGP-1014: ソースと宛先のホームは同じにできないため、Oracle Grid Infrastructure ホームの 移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが、指定されたソースと宛先の ホームが同じだったため、拒否されました。 処置: 異なるソースと宛先のホームを指定し、操作を再試行してください。 PRGP-1015: 影響ゼロのパッチ適用はSTANDALONE クラスタのみでサポートされていますが、検出 されたクラスタは{0}です。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを元に戻すか移動しようとしましたが、指定したクラス タ・クラスでは影響ゼロのパッチ適用がサポートされていないため、拒否されました。 処置: '-tgip'オプションを指定せずに、元に戻す操作または移動操作を再試行してください。 PRGP-1016: 影響ゼロのパッチ適用に複数のノードを指定することはサポートされていません。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを元に戻すか移動しようとしましたが、影響ゼロのパッ チ適用が一度に1 つのノードをサポートし、'-batch'オプションに複数のノードが指定されたため、拒 7221 否されました。 処置: '-batch'オプションに1 つのノードのみを指定するか、'-tgip'オプションを指定せずにコマンドを 再試行してください。 PRGP-1017: Oracle Restart では影響ゼロのパッチ適用はサポートされません。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを元に戻すか移動しようとしましたが、Oracle Restart では影響ゼロのパッチ適用がサポートされていないため、拒否されました。 処置: '-tgip'オプションを指定せずに、元に戻す操作または移動操作を再試行してください。 PRGP-1018: 影響ゼロのパッチ適用はOracle Linux プラットフォームのみでサポートされていますが、 検出されたプラットフォームは{0}です。 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを元に戻すか移動しようとしましたが、示されたプラット フォームでは影響ゼロのパッチ適用がサポートされていないため、拒否されました。 処置: '-tgip'オプションを指定せずに、元に戻す操作または移動操作を再試行してください。 PRGP-1020: このRHP サーバー・クラスタにGNS サーバーもGNS クライアントも構成されていませ ん。 原因: Grid Naming Service (GNS)サーバーもGNS クライアントも高速ホーム・プロビジョニング (RHP)サーバー・クラスタに構成されていなかったため、'rhpctl add workingcopy'コマンドが拒否 されました。 処置: GNS サーバーまたはGNS クライアントのいずれかを、コマンド'srvctl add gns'を使用して RHP サーバー・クラスタに構成し、コマンドを再試行してください。 PRGP-1025: ウォレット・ファイルで見つかったクライアントはありません。 原因: ウォレット・ファイルからクライアント資格証明をインポートしようとしましたが、ウォレット・ファイル にクライアント資格証明がなかったため、拒否されました。 処置: クライアント資格証明を含む有効なウォレット・ファイルを使用してインポート操作を再試行し てください。 PRGP-1026: 指定されたウォレット・ファイル'{0}'が存在しません。 原因: ウォレット・ファイルから読み取ろうとしましたが、ウォレット・ファイルが存在しなかったため、失敗 7222 しました。 処置: クライアント資格証明を含む有効なウォレット・ファイルを使用してインポート操作を再試行し てください。 PRGP-1027: 指定されたウォレット・ファイル'{0}'はすでに存在します。 原因: ウォレット・ファイルを書き込もうとしましたが、ウォレット・ファイルがすでに存在するため、失敗し ました。 処置: 別のウォレット・ファイル名でエクスポート操作を再試行してください。 PRGP-1028: ウォレット・ファイルの読取り中に無効なクライアント名'{0}'が見つかりました 原因: ウォレット・ファイルからクライアントを読み取ろうとしましたが、クライアント名が無効だったため、 失敗しました。 処置: 別のウォレット・ファイルで操作を再試行してください。 PRGP-1029: 作業用コピーの削除の一部が失敗しました。 原因: 作業用コピーの一部を削除しようとしましたが、高速ホーム・プロビジョニング・クライアント (RHPC)への接続に失敗したため、失敗しました。作業用コピーのメタデータのみが高速ホーム・プロ ビジョニング・サーバー(RHPS)から削除されました。 処置: オペレーティング・システムのコマンドを使用して、高速ホーム・プロビジョニング・クライアント (RHPC)から作業用コピーのストレージ・データを手動で削除してください。 PRGP-1031: 指定された最初のバッチ'{0}'には複数のノードが含まれています。 原因: バッチ・モードでパッチ適用操作を実行しようとしましたが、指定された最初のバッチに複数の ノードが含まれていたために拒否されました。 処置: 最初のバッチに1 つのノードのみが含まれることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGP-1032: 指定した宛先ホーム'{0}'はソフトウェアのみのホームではありません。 原因: Oracle Grid Infrastructure(GI)をアップグレードまたは移動しようとしましたが、宛先ホー ムがソフトウェアのみのホームではなかったために拒否されました。 処置: ソフトウェアのみの別の宛先ホームを指定して、move またはupgrade コマンドを再試行し てください。 7223 PRGP-1033: Standard Edition ホームでのOracle RAC データベースのプロビジョニングはサポー トされていません。 原因: Oracle RAC データベースのプロビジョニングのターゲット・ホームが、Standard Edition とし てインストールされています。これは、バージョン19c 以降にのみ適用されます。 処置: Oracle RAC データベースのプロビジョニングには、有効なEnterprise Edition ホームを選 択してください。 PRGP-1067: ユーザー処理ファイルのコピーに失敗しました\n{0} 原因: ファイル・システムがいっぱいだったかコピー先ディレクトリに指定されたユーザーの書き込み権 限がないため、ユーザー・アクション・ファイルのコピー操作が失敗しました。 処置: ファイル・システムがいっぱいでなく、宛先ディレクトリに必要な権限があることを確認して、コマ ンドを再試行してください。 PRGP-1069: ノード"{0}"でプラガブル・データベースのリストの取得に失敗しました 原因: プラガブル・データベースのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRGP-1070: ポート範囲{1}-{2}で{0}の使用可能なポートの検出に失敗しました 原因: リモート・ファイルのコピーに必要なポート範囲内の使用可能なポート数の検出に失敗しまし た。 処置: 示された数の必須ポートが、示されたポート範囲内で使用可能であることを確認します。また は、srvctl modify rhpserver -port_range x-y を使用してポート範囲を変更します。 PRGP-1071: オプション'-continue'は'update exadata'バッチ操作でのみサポートされます。 原因: Exadata を更新しようとしましたが、要求されたExadata の更新操作がバッチ操作でないと きに'-continue'オプションが指定されていたために拒否されました。 処置: 指定した元のオプションとともにコマンドを再発行することで、移動操作を再開します。 PRGP-1073: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリのパッチ適用操作に失敗しました。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリに対して試行されたパッチ適用操作が失敗しました。 7224 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、エラーの原因を解決してから操作を再試行してください。 PRGP-1075: Oracle ホーム間でのグリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリの移動に予期しないオ プション'{0}'が指定されました。 原因: 指定されたオプションがサポートされていなかったため、データベースの移動操作は拒否されま した。 処置: 指示されたオプションを使用せずにコマンドを再試行してください。 PRGP-1076: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリの移動にオプション'{0}'が指定されていませ ん。 原因: 指定されたオプションが指定されていないため、データベース移動の試行が拒否されました。 処置: 指示されたオプションを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGP-1077: データベースにフラッシュ・リカバリ領域が構成されていません。 原因: ロールバック計画ではデータベースでフラッシュ・リカバリ領域を構成する必要があるため、 AutoUpgrade は保証リストア・ポイント(GRP)に依存していました。 処置: 次のいずれかを実行してください。-データベースのフラッシュ・リカバリ領域を手動で構成し、デ ータベースのアーカイブ・モードを有効にして、コマンドを再試行してください。- Add '-fra 'オプションを追加し、操作の一部としてフラッシュ・リカバリ領域を構 成するコマンドを再試行してください。これにより、すべてのデータベース・インスタンスが再起動されま す。- '-grp NO'オプションを追加し、コマンドを再試行してAutoUpgrade ロールバック・メカニズム を無効にしてください。このオプションを選択すると、データベース・バックアップおよびデータベースのリス トアの両方をDBA で手動で実行する必要があります。 PRGP-1078: Oracle ホーム"{0}"はStandard Edition ホームではありません。 原因: Oracle Standard Edition の高可用性データベース・プロビジョニングのターゲット・ホームが Standard Edition としてインストールされていません。これは、バージョン19.7 以降にのみ適用さ れます。 処置: Oracle SEHA データベースのプロビジョニングに有効なStandard Edition ホームを選択し ます。 PRGP-1079: イメージ・バージョン"{0}"が19.7 より前です。 7225 原因: ターゲットStandard Edition イメージが19.7 より前のデータベース・リリースにあります。 Standard Edition の高可用性は、データベース・リリース19.7 以降でのみサポートされます。 処置: Oracle Standard Edition 高可用性データベースのプロビジョニングに有効なStandard Edition データベース・イメージを選択します。 PRGP-1081: ノード"{0}"上のOracle Grid Infrastructure をOracle ホーム"{1}"から実行 できません 原因: Oracle Grid Infrastructure が指定されたOracle ホームから実行されていなかったため、 'move gihome'コマンドの強制完了に失敗しました。 処置: Oracle Grid Infrastructure がすべてのノードの指定したOracle ホームから実行されて いることを確認し、コマンドを再発行してください。 PRGP-1102: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバー(RHPS)のバージョン{0}は、高速ホーム・プロビ ジョニング・クライアント(RHPC)のバージョン{1}と一致しません。 原因: RHPC を変更しようとしましたが、RHPS とRHPC のバージョンが異なるため、失敗しました。 処置: クライアントの変更操作のために、RHPS とRHPC のバージョンが同じであることを確認してく ださい。 PRGP-1103: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント(RHPC) "{0}"にはノードが1 つしかありま せん 原因: RHPC を変更しようとしましたが、RHPC にノードが1 つしかないため、失敗しました。 処置: クライアントの変更操作のために、RHPC にノードが少なくとも2 つ含まれていることを確認し てください。 PRGP-1106: Exadata の更新に失敗しました 原因: Exadata の更新に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGP-1107: -iso_repo オプションの値"{0}"はファイルのパスです。 原因: -iso_repo オプション値がファイル・パスであったため、リクエストされた操作に失敗しました。 処置: ISO イメージ名のみを指定して、コマンドを再試行してください。 7226 PRGP-1108: RHPS/RHPC コンテナが実行されているデータベース・ノード"{0}"へのパッチ適用に失 敗しました 原因: Exadata ノードを更新しようとしましたが、パッチ・マネージャ・サーバー・リスト・ファイルにリスト された示されたノードからパッチ・マネージャ・ユーティリティを起動できなかったため、拒否されました。 処置: 非コンテナ・ノードを使用して'-batches'オプションを指定し、コマンドを再試行してください。 PRGP-1113: イメージ"{0}"はクラスタ"{1}"にデプロイされていません。 原因: exadata を更新しようとしましたが、指定されたexadata イメージが指定されたクラスタにデ プロイされていなかったため、拒否されました。 処置: コマンド'rhpctl deploy image'を実行して、指定されたイメージを指定されたクラスタにデ プロイした後で、コマンドを再試行してください。 PRGP-1114: イメージ"{0}"の作成が完了しなかったため、このイメージのデプロイに失敗しました 原因: イメージをデプロイしようとしましたが、指定されたイメージの作成が完了していないため、拒否 されました。 処置: 完成したイメージを指定してデプロイしてください。 PRGP-1115: イメージ"{0}"は場所"{2}"のクラスタ"{1}"にすでにデプロイされています。 原因: Exadata イメージをデプロイしようとしましたが、指定されたイメージが指定されたクラスタにす でにデプロイされていたため、失敗しました。 処置: Exadata イメージがまだデプロイされていないことを確認してから、操作を再試行するか、別の イメージを指定してデプロイしてください。 PRGP-1116: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアント"{0}"でExadata を更新できませんでした 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントを実行しているノードでExadata を更新しようとし ましたが、エラーまたはタイム・アウトのどちらかで'exadata update'の処理ができなかったために失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、エラーの原因を解決してからコマンドを再試行してください。 PRGP-1124: 不完全なExadata イメージ"{0}"のOracle Grid Infrastructure ホームを移動 できません 7227 原因: Exadata イメージのOracle Grid Infrastructure を移動しようとしましたが、指定された Exadata イメージの作成が完了していなかったために拒否されました。 処置: 移動操作には、完全なExadata イメージを指定してください。 PRGP-1125: Exadata イメージ"{0}"のベース・イメージ・タイプはEXAPATCHSOFTWARE で あるため、Oracle Grid Infrastructure ホーム・オプションの移動に失敗しました 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが、指定されたExadata イメ ージのベース・イメージ・タイプがEXAPATCHSOFTWARE でなかったために拒否されました 処置: ベース・イメージ・タイプがEXAPATCHSOFTWARE の完全なイメージを指定してください。 PRGP-1128: パッチ・マネージャの実行後、Cluster Ready Services (CRS)がノード"{0}"で実 行されていません。 原因: Cluster Ready Services (CRS)が該当するノードで実行されていませんでした。 処置: 該当するノードで、Cluster Ready Services (CRS)を開始してください。 PRGP-1130: ノード'{0}'でのパッチ・マネージャの実行に失敗しました。 原因: 該当するノードでパッチ・マネージャを実行しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージ には、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGP-1131: ノード'{0}'でのリソースの使用の無効化に失敗しました 原因: 指定されたノードですべてのCRSD リソースを無効にしようとしましたが、失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGP-1132: ノード'{0}'でのリソースの使用の有効化に失敗しました 原因: 指定されたノードですべてのCRSD リソースを有効化しようとしました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、問題に対処してください PRGP-1136: Oracle Grid Infrastructure ホームの移動に失敗しました。 7228 原因: Oracle Grid Infrastructure ホームを移動しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGP-1137: ソース作業用コピーは、batches 引数に指定されたノード"{0}"でプロビジョニングされ ていません。 原因: パッチ適用操作をバッチ・モードで実行しようとしましたが、指定されたノードがソース作業用コ ピーがプロビジョニングされたノードに属していなかったため、拒否されました。 処置: ソース作業用コピーがプロビジョニングされたノードでコマンドを再発行するか、指定されたノー ドに存在するソース作業用コピーを指定してください。 PRGP-1139: データパッチの実行に失敗しました 原因: datapatch を実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処し、操作を再試行してください。 PRGP-1140: ピア・サーバー"{0}"の登録解除中に失敗が検出されました。クリーンアップを完了する には、ピア・サーバーでの登録解除も実行してください。 原因: ピア・サーバーを登録解除しようとして、障害が発生しました。 処置: ピアRHPS でコマンドを再試行して、クリーンアップを完了してください。 PRGP-1141: ノード'{1}'の指定されたパッチ・マネージャの場所"{0}"には'patchmgr'実行可能フ ァイルが含まれていません。 原因: Exadata を更新しようとしましたが、指定されたノードの指定されたパッチ・マネージャの場所 に'patchmgr'実行可能ファイルが存在しなかったため、拒否されました。 処置: 正しいパッチ・マネージャの場所を指定してから、操作を再試行してください。 PRGP-1142: 指定されたISO ファイル"{0}"はノード'{2}'のデプロイされたパス"{1}"に存在しませ ん 原因: Exadata を更新しようとしましたが、指定された'iso_repo'ファイルが指定されたノードのデプ ロイされたパスに存在しなかったため、拒否されました。 処置: 正しいISO リポジトリを指定してから、操作を再試行してください。 7229 PRGP-1143: Exadata イメージのインポート用に指定されたパス"{0}"は空です 原因: イメージをインポートしようとしましたが、指定されたイメージ・パス・ディレクトリが空であるため、 失敗しました。 処置: 指定されたディレクトリにISO イメージを持つExadata ソフトウェアが含まれていることを確認 して、コマンドを再試行してください。 7230 123 PRGR-100からPRGR-173 PRGR-100: 指定された状態"{0}"が無効です。 原因: 正しくないイメージ状態が指定されました。 処置: TESTABLE、RESTRICTED、またはPUBLISHED のいずれかを指定してください。 PRGR-101: 指定された権限"{0}"が無効です。 原因: 正しくない権限名が指定されました。 処置: READ、WRITE、またはDELETE のいずれかを指定してください。 PRGR-102: リポジトリ・データベース"{0}"への接続に失敗しました: {1} 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースのデータベース接続の確立に失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージに対処し、コマンドを再試行してください。 PRGR-103: リポジトリ・オブジェクトはデータベースにすでに存在します: \n{0} 原因: リポジトリ・オブジェクトをデータベースに格納しようとしましたが、そのリポジトリ・オブジェクトはデ ータベースにすでに存在しました。 処置: 現在格納されているリポジトリ・オブジェクトを削除するか、同じリポジトリ・オブジェクトをデータ ベースに書き込まないようにしてください。 PRGR-104: データベース接続コンテキストの状態が正しくないため、データベースに書き込めません。 原因: データベースへの接続がクローズされた可能性があります。 処置: データベースとリスナーが稼働中であることを確認してから、再試行してください。 PRGR-105: 不正な引数がエンティティ・マネージャに渡されました。 原因: 不正な引数がエンティティ・マネージャの操作に渡されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRGR-106: このリポジトリ・オブジェクトを格納するにはトランザクションが必要ですが、トランザクション 7231 が存在しません。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRGR-107: データベース接続コンテキストのクローズに失敗しました。 原因: リポジトリのデータベース接続コンテキストをクローズしようとして失敗しました。 処置: データベースがオフラインになっている可能性があります。データベースを再起動してください。 PRGR-108: 現行OS ユーザーの取得に失敗しました。 原因: 現在のOS ユーザーを取得しようとして失敗しました。 処置: 詳細については付随するメッセージを参照してください。 PRGR-109: リポジトリ・オブジェクトのバージョン"{0}"が無効です。 原因: リポジトリ・オブジェクトはすでに無効なバージョンで格納されています。 処置: リポジトリ・オブジェクトをデータベースから削除し、正しいバージョンで格納してください。 PRGR-110: クラス"{1}"のリポジトリ・オブジェクト"{0}"が存在しません。 原因: 指定したリポジトリ・オブジェクトがリポジトリ・データベースに存在しません。 処置: 正しいリポジトリ・オブジェクト名を指定してください。 PRGR-111: 指定されたサイト・タイプ"{0}"が無効です。指定できる値は"{1}"です。 原因: 無効なサイト・タイプが指定されました。 処置: エラー・メッセージに示されている値のリストから、正しいサイト・タイプを指定してください。 PRGR-112: 現在のクラスタ名の取得に失敗しました。 原因: 現在のクラスタ名を取得しようとして失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGR-113: 無効なアクセス制御エントリ・タイプが指定されました。 7232 原因: アクセス制御エントリ・タイプはUSER またはROLE のみですが、無効なタイプが指定されまし た。 処置: 内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGR-114: イメージ"{0}"は存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しないため、リポジトリから指定されたイメージをフェッチしようとし ましたが失敗しました。 処置: すでに存在するイメージをフェッチするか、フェッチする前に指定されたイメージをリポジトリに格 納します。 PRGR-115: イメージ・シリーズ"{0}"は存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しないため、リポジトリから指定されたイメージ・シリーズをフェッチ しようとしましたが失敗しました。 処置: すでに存在するイメージ・シリーズを取得するか、リポジトリに格納する前に指定されたイメー ジ・シリーズをリポジトリに格納します。 PRGR-116: ユーザー"{0}"が存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しないため、リポジトリから指定されたユーザーをフェッチしようと しましたが失敗しました。 処置: すでに存在するユーザーをフェッチするか、フェッチする前に指定されたユーザーをリポジトリに格 納します。 PRGR-117: ロール"{0}"は存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しないため、リポジトリから指定されたロールをフェッチしようとしま したが失敗しました。 処置: すでに存在するロールをフェッチするか、フェッチする前に指定されたロールをリポジトリに格納し ます。 PRGR-118: 作業用コピー"{0}"が存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しないため、リポジトリから指定された作業コピーをフェッチしよう としましたが失敗しました。 7233 処置: すでに存在する作業用コピーをフェッチするか、指定した作業用コピーをフェッチする前にリポジ トリに格納します。 PRGR-119: サイト"{0}"は存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しないため、指定されたサイト・データをリポジトリからフェッチしよ うとしましたが失敗しました。 処置: すでに存在するサイトのデータをフェッチするか、フェッチする前に指定されたサイト・データをリポ ジトリに格納します。 PRGR-120: イメージ名の取得に失敗しました。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGR-121: イメージ{0}がこのシリーズに見つかりませんでした。シリーズ名とイメージ名が正しいこと を確認してください。 原因: 指定したイメージ名がシリーズのイメージ・リストに見つかりませんでした。 処置: シリーズ名とイメージ名が正しいことを確認してください。 PRGR-122: 指定されたイメージ・タイプ"{0}"に無効なベース・タイプがあります。 原因: 正しくないイメージ・タイプが指定されました。 処置: 基本タイプがORACLEDBSOFTWARE 、ORACLEGISOFTWARE 、または SOFTWARE のいずれかのイメージ・タイプを指定します。 PRGR-123: イメージ"{0}"はすでに存在します。 原因: オブジェクトがリポジトリにすでに存在しているため、指定されたイメージをリポジトリに追加しよ うとして失敗しました。 処置: 存在しないイメージを追加するか、追加する前に指定したイメージをリポジトリから削除してく ださい。 PRGR-124: イメージ・シリーズ"{0}"はすでに存在します。 原因: オブジェクトがリポジトリにすでに存在するため、指定したイメージ・シリーズをリポジトリに追加 7234 しようとして失敗しました。 処置: 存在しないイメージ・シリーズを追加するか、追加する前に指定したイメージ・シリーズをリポジ トリから削除してください。 PRGR-125: ユーザー"{0}"はすでに存在します。 原因: オブジェクトがリポジトリにすでに存在するため、指定したユーザーをリポジトリに追加しようとし て失敗しました。 処置: 存在しないユーザーを追加するか、追加する前に指定したユーザーをリポジトリから削除してく ださい。 PRGR-126: ロール"{0}"はすでに存在します。 原因: オブジェクトがリポジトリにすでに存在するため、指定したロールをリポジトリに追加しようとして 失敗しました。 処置: 存在しないロールを追加するか、追加する前に指定したロールをリポジトリから削除してくださ い。 PRGR-127: 作業用コピー"{0}"はすでに存在します。 原因: オブジェクトがリポジトリにすでに存在するため、指定した作業用コピーをリポジトリに追加しよ うとして失敗しました。 処置: 存在しない作業用コピーを追加するか、追加する前に指定した作業用コピーをリポジトリから 削除してください。 PRGR-128: サイト"{0}"はすでに存在します。 原因: オブジェクトがリポジトリにすでに存在するため、指定したサイトをリポジトリに追加しようとして 失敗しました。 処置: 存在しないサイトを追加するか、追加する前に指定したサイトをリポジトリから削除してくださ い。 PRGR-129: 無効なホルダー・タイプ"{0}"が指定されました。指定できる値は"{1}"です 原因: これはOracle 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡します。 7235 PRGR-130: ACE 文字列が無効です: "{0}" 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRGR-131: データベースへのアクセスに失敗しました: {0} 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ・データベースへのアクセスが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージに対処し、コマンドを再試行してください。データベースが最近再起 動された場合は、1 分待ってからコマンドを再試行してください。 PRGR-132: クライアント・クラスタ名{0}は、高速ホーム・プロビジョニング・サーバー・クラスタ名と同じ です。 原因: クライアント・クラスタ名が高速ホーム・プロビジョニング・サーバー・クラスタ名と同じであるため、 指定されたクライアント・クラスタをリポジトリに追加しようとしましたが失敗しました。 処置: 別のクライアント・クラスタ名を指定してください。 PRGR-133: 指定したOracle ホーム・パス"{0}"からのプラットフォーム情報の取得に失敗しました 原因: プラットフォーム情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラーを調べてください。 PRGR-134: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーが実行中のため、高速ホーム・プロビジョニング・リポ ジトリに対して作用する、リクエストされたコマンドの実行に失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・リポジトリへのリクエストは拒否されました。これは、高速ホーム・ プロビジョニング・サーバーを停止する必要があるためです。 処置: 'srvctl stop rhpserver'コマンドを使用するか、必要に応じて'srvctl stop rhpserver - force'コマンドを使用して高速ホーム・プロビジョニング・サーバーを停止し、高速ホーム・プロビジョニン グ・リポジトリのアップグレードを再試行してください。 PRGR-136: 指定されたバージョン"{0}"が無効です 原因: 指定されたバージョンは、アップグレードするための無効なバージョンでした。 処置: ピリオドなしで5 番目の番号なしでアップグレードが実行されているバージョンを指定します。た 7236 とえば、バージョン12.1.0.2.0 の場合は12102 を指定します。 PRGR-137: 次のエラーのため、タイプ{0}のオブジェクトのアップグレードに失敗しました:\n{1} 原因: 上記のタイプのオブジェクトをアップグレードしようとしましたが失敗しました。 処置: 各オブジェクトの障害の詳細については付随するエラーを調べてください。 PRGR-138: ユーザー名の取得に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGR-139: ユーザー処理"{0}"はすでに存在します。 原因: 指定されたユーザー・アクションをリポジトリに追加しようとしましたが、その名前のアクションがす でに存在していたために失敗しました。 処置: 存在しないユーザー・アクション名を指定するか、必要に応じて既存のユーザー・アクションを 削除してから追加してください。 PRGR-140: ユーザー処理"{0}"は存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しなかったため、リポジトリから指定されたユーザー・アクションを フェッチしようとしましたが失敗しました。 処置: すでに存在するユーザー・アクションを指定するか、またはフェッチする前に指定されたユーザ ー・アクションをリポジトリに保存します。 PRGR-141: イメージ・タイプ"{0}"はすでに存在します。 原因: 指定されたイメージ・タイプをリポジトリに追加しようとしましたが、イメージ・タイプがすでにリポ ジトリに存在していたために失敗しました。 処置: 同じ名前のイメージ・タイプを追加する前に、存在しないイメージ・タイプを追加するか、リポジ トリから指定されたイメージ・タイプを削除してください。 PRGR-142: イメージ・タイプ"{0}"は存在しません。 原因: オブジェクトがリポジトリに存在しなかったため、リポジトリから指定されたイメージ・タイプをフェッ チしようとしましたが失敗しました。 7237 処置: すでに存在するイメージ・タイプをフェッチするか、フェッチする前に指定されたユーザー・アクショ ンをリポジトリに格納します。 PRGR-143: 指定された操作タイプ"{0}"が無効です。 原因: 指定された操作タイプは、高速ホーム・プロビジョニングのユーザー・アクションでサポートされて いませんでした。 処置: IMPORT_IMAGE 、ADD_WORKINGCOPY 、DELETE_WORKINGCOPY 、 ADD_DATABASE 、DELETE_DATABASE 、MOVE_DATABASE 、MOVE_GIHOME 、 UPGRADE_DATABASE 、UPGRADE_GIHOME 、ADDNODE_GIHOME 、 DELETENODE_GIHOME 、ADDNODE_DATABASE 、DELETENODE_DATABASE 、 ADDNODE_WORKINGCOPY 、ZDTUPGRADE_DATABASE 、 ZDTUPGRADE_DATABASE_SNAPDB 、ZDTUPGRADE_DATABASE_DBUA 、 ZDTUPGRADE_DATABASE_SWITCHBACK 、ZDM_DATABASE 、 ZDM_FULL_BACKUP 、ZDM_FULL_RESTORE 、ZDM_INCREMENTAL_BACKUP 、 ZDM_DIFFERENTIAL_BACKUP 、ZDM_SETUP_STANDBY 、 ZDM_SETUP_SERVICES またはZDM_SWITCHOVER のいずれかを指定してください。 PRGR-144: 書き込まれたレコードの数が指定された制限より多いため、監査レコード制限の変更に失 敗しました 原因: 監査レコード制限を変更しようとしましたが失敗しました。 処置: コマンド'rhpctl delete audit'を使用して監査レコードを削除します。 PRGR-145: 指定した実行範囲"{0}"が無効です。 原因: '-runscope'パラメータに無効な値が指定されました。 処置: ONENODE、ALLNODES またはAUTO を指定します。 PRGR-146: 'onerror'に指定された値"{0}"が無効です。 原因: '-onerror'パラメータに無効な値が指定されました。 処置: ABORT またはCONTINUE を指定します。 PRGR-147: 監査問合せに指定された開始日{0}が、指定された終了日{1}より後になっています。 原因: 監査問合せで無効な日付範囲が指定されました。 7238 処置: 問合せの終了日が開始日よりも遅いことを確認します。 PRGR-152: クライアント"{0}"はすでに存在します。 原因: 示されたクライアントを追加しようとしましたが、そのクライアントがすでに存在していたために失 敗しました。 処置: 新しいクライアントを追加するには、存在しない名前を選択するか、クライアント・データ・ファイ ルを作成するには、コマンド'rhpctl export client'を使用します。 PRGR-153: ポリシー・タイプ"{0}"が無効です。 原因: 指定されたポリシー・タイプが無効であるため、ポリシーの作成が拒否されました。 処置: 0 から15 までのポリシー・タイプを指定して操作を再試行してください。 PRGR-154: RHP リポジトリのエクスポートまたはインポートに失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)リポジトリをエクスポートまたはインポートしようとして失敗 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGR-170: クライアント"{0}"が存在しません。 原因: 指定されたクライアントがリポジトリに見つかりませんでしたので、クライアントを削除しようとしま したが失敗しました。 処置: 意図したクライアントが存在し、正しく指定されていることを確認して再試行してください。 PRGR-171: クライアント"{0}"のリポジトリ内の作業用コピー・ドリフト・メタデータの更新に失敗しまし た 原因: 示されたクライアントの作業用コピー・ドリフト・メタデータを更新しようとしましたが、障害が発 生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、操作を再試行してくださ い。 PRGR-172: クライアント"{0}"の作業用コピー・ドリフト・メタデータのフェッチに失敗しました 原因: 示されたクライアントの作業用コピー・ドリフト・メタデータを更新しようとしましたが、障害が発 7239 生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明されている問題に対処して、操作を再試行してくださ い。 PRGR-173: 資格証明"{0}"は存在しません。 原因: リポジトリから指定された資格証明をフェッチしようとしましたが、オブジェクトがリポジトリに存在 しなかったため、失敗しました。 処置: すでに存在する資格証明をフェッチするか、フェッチする前に指定された資格証明をリポジトリ に格納してください。 7240 124 PRGS-100からPRGS-122 PRGS-100: ボリューム{0}の作成に失敗しました 原因: 指定されたボリューム名のボリューム・デバイスの作成に失敗しました。 処置: ボリューム作成が失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRGS-101: ディスク・グループ{0}の領域が不十分です 原因: ディスク・グループに、指定された操作のための十分な領域がありません。 処置: ディスク・グループにさらにディスクを追加して、操作を再試行してください。 PRGS-102: ボリューム{0}はすでに使用中です 原因: 指定されたボリューム名は、すでに別のボリューム・デバイスによって使用されています。 処置: 別のボリューム名を指定して、再試行してください。 PRGS-103: ディスク・グループ{0}は存在しません 原因: 指定されたディスク・グループは、作成されていないか、アクセスできませんでした。 処置: 詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してください。報告された問題を解決して、再 試行してください。 PRGS-104: ボリューム{0}は存在しません 原因: 指定されたボリュームは存在しませんでした。 処置: 指定されたボリュームを作成するか、存在するボリュームを指定して、操作を再試行してくださ い。 PRGS-105: ボリューム{0}のボリューム・デバイスの取得に失敗しました 原因: 指定されたボリュームのボリューム・デバイス・パスを取得しようとして失敗しました。 処置: 詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してください。報告された問題を解決して、再 試行してください。 7241 PRGS-106: ボリューム{0}の削除に失敗しました 原因: 指定されたボリューム名のボリューム・デバイスを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: ボリューム作成が失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してください。 報告された問題を解決して、再試行してください。 PRGS-107: ボリューム・デバイス{0}でACFS の作成に失敗しました 原因: 指定されたボリューム・デバイスにOracle ASM Cluster File System を作成する操作が 失敗しました。 処置: ファイル・システム作成が失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認して ください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRGS-108: ボリューム・デバイス{0}でACFS の削除に失敗しました 原因: 指定されたボリューム・デバイス上のOracle ASM Cluster File System を削除する操作 が失敗しました。 処置: ファイル・システム作成が失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認して ください。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRGS-109: スナップショット{0}の作成に失敗しました 原因: Oracle ASM Cluster File System でスナップショットを作成しようとしましたが失敗しまし た。 処置: スナップショット作成が失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してくだ さい。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRGS-110: スナップショット{0}の削除に失敗しました 原因: Oracle ASM Cluster File System でスナップショットを削除しようとして失敗しました。 処置: スナップショット削除に失敗した理由の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してくだ さい。報告された問題を解決して、再試行してください。 PRGS-111: 制限に達したため、スナップショット{0}を作成できません 原因: 指定されたASM クラスタ・ファイル・システムでは、スナップショット数がすでに最大数に達して います。 7242 処置: スナップショットの数を減らして、再試行してください。 PRGS-112: スナップショット{0}はすでに存在します 原因: 指定されたスナップショット名は、指定されたASM クラスタ・ファイル・システム内の別のスナッ プショットによってすでに使用されています。 処置: 別のスナップショット名を指定して、再試行してください。 PRGS-113: スナップショット{0}は存在しません 原因: 指定された名前のスナップショットは存在しませんでした。 処置: スナップショットを作成するか、存在するスナップショットを指定して、操作を再試行します。 PRGS-114: スナップショット・タイプ{0}は有効ではありません 原因: 無効なスナップショット・タイプがスナップショット作成のために渡されました。 処置: スナップショットを作成するためのスナップショット・タイプとして、読取り専用または読取り/書込 みのいずれかを渡します。 PRGS-115: マウント・タイプ{0}は有効ではありません 原因: マウント操作に、無効なマウント・タイプが指定されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGS-116: ファイル・システム・パス{1}のボリューム{0}のサイズ変更に失敗しました 原因: スナップショットの作成時に、指定されたファイル・システム・パスのボリュームのサイズ変更に失 敗しました。 処置: 障害の詳細を示す、付随するエラー・メッセージを確認してください。報告された問題を解決 して、再試行してください。 PRGS-117: Oracle レイヤー・ファイル・システムの構成に失敗しました 原因: 新しいファイル・システム・ドライバをインストールできなかったため、Oracle レイヤー・ファイル・ システムを構成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処してから、もう一度やり直してください。 7243 PRGS-118: Oracle Grid Infrastructure ホーム・パス'{2}'でのゴールド・イメージ・パス'{0}'お よび読取り/書込みパス'{1}'のマウントに失敗しました 原因: ホーム・パスをインスタンス化しようとしましたが、'mount'コマンドがエラーで完了したため、失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処してから、もう一度やり直してください。 PRGS-119: ノード{0}でのOracle レイヤー・ファイル・システムの構成に失敗しました 原因: 新しいファイル・システム・ドライバをインストールできなかったため、Oracle レイヤー・ファイル・ システムの構成に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処してから、もう一度やり直してください。 PRGS-120: ノード'{3}'のOracle Grid Infrastructure ホーム・パス'{2}'でのゴールド・イメー ジ・パス'{0}'および読取り/書込みパス'{1}'のマウントに失敗しました 原因: ホーム・パスをインスタンス化しようとしましたが、'mount'コマンドがエラーで完了したため、失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、説明した問題に対処して再試行してください。 PRGS-121: '{0}'でのOracle ACFS クローン・リスナーの起動に失敗しました。 原因: 示されたホスト上でOracle ASM Cluster File System (ACFS)クローン・リスナーを起 動しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行してくださ い。 PRGS-122: ホスト'{2}'での宛先Oracle ACFS マウント・パス'{1}'に対するイメージ・ホーム・パス '{0}'のレプリケートに失敗しました。 原因: 操作で、指定されたOracle ASM Cluster File System (ACFS)イメージ・ホーム・パス を、示されたホスト上の示されたACFS マウント・パスにレプリケートできませんでした。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行してくださ い。 7244 125 PRGT-1000からPRGT-1049 PRGT-1000: リモート認証プラグインJava アーカイブ{0}がオプション{1}について見つかりませんで した。 原因: '-srcauth'アーカイブ(JAR)ファイルを使用して'zdmcli'コマンドを実行しようとしましたが、見 つかりませんでした。 処置: 示されたjar ファイルが存在することを確認し、コマンドを再試行してください。 PRGT-1007: -pauseafter オプションに指定した値"{0}"は無効です 原因: サポートされていないフェーズが-pauseafter オプションに指定されました。 処置: - pauseafter オプションに有効なフェーズ値が指定されていることを確認して、コマンドを再 試行してください。一時停止するサポートされているフェーズをリストするには-eval オプションを使用し ます。 PRGT-1008: Oracle ホームの場所{0}にプログラム{1}が含まれていません 原因: 現行のOracle ホーム・ディレクトリに、示されたユーティリティが含まれていませんでした。 処置: 正しいOracle ホーム・ディレクトリを指定してください。 PRGT-1009: Oracle ホーム{0}からOracle ベース・ホームを取得しようとして失敗しました。エラーの 詳細: \n {1} 原因: 'oraclebasehome'コマンドを実行しようとして失敗しました。詳細は、付随するエラー・メッ セージを参照してください。 処置: 示されたOracle ホームの下の'bin'ディレクトリに'oraclebasehome'バイナリが含まれてい ることを確認し、そのOracle ホームでコマンド'oraclebasehome'の実行を手動で確認してくださ い。 PRGT-1012: -schedule オプションに指定したオフセット値"{0}"は無効です 原因: 指定されたオフセット値が必要な形式"+dd:mm:yy:hh:mm:ss"でありませんでした 処置: -schedule オプションに有効なオフセット値が指定されていることを確認して、コマンドを再試 行してください。例1: +44:22:33。44 時間、22 分33 秒のオフセット値を指定します。例2: +11:02:02:44:22:33。11 日、02 か月、02 年、44 時間、22 分33 秒のオフセット値を指 7245 定します。 PRGT-1013: -schedule オプションの"{1}"フィールドに指定したオフセット値"{0}"は無効です 原因: オフセット値に、-schedule オプションに示されたオフセット値フィールドの有効な値が含まれ ていませんでした。 処置: -schedule オプションのオフセット値の各フィールドに有効なオフセット値が指定されていること を確認して、コマンドを再試行してください。"+dd:mm:yy:hh:mm:ss" の最大許容値は "+31:12:99:23:59:59"です。 PRGT-1015: '-raconetimeout'オプションに指定された値が無効です。 原因: データベースを移動しようとしましたが、'-raconetimeout'に指定された整数が1 から720 の間の値ではなかったため、拒否されました。 処置: オプション'-raconetimeout'に有効な値を指定して操作を再試行してください。 PRGT-1016: オプション"{1}"は、指定した操作タイプ{0}には使用できません。 原因: rhpctl コマンドを実行しようとしましたが、指定されたオプションが許可されなかったため拒否さ れました。 処置: 有効なオプションのみを指定して操作を再試行してください。 PRGT-1017: ターゲットOracle Database ホーム"{0}"に、ソースOracle Database ホーム "{2}"に存在するバグ番号"{1}"のパッチがありません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたバグのパッチがターゲットの Oracle Database ホームに含まれていなかったため、拒否されました。 処置: 特定のパッチを無視する'-ignoremissingpatches [,...]'オプションを指定するか、パッチ・チェックを無視する'- ignore ALL|PATCH_CHECK'オプションを指定して移行コマンドを再実行するか、ターゲットの Oracle Database ホームに必須パッチを適用して再試行してください。 PRGT-1018: 指定したクライアント名"{0}"に無効な文字が含まれているか、長すぎます。 原因: クライアントを追加しようとしましたが、示されたクライアント名が有効でなかったため、拒否され ました。クライアント名に$@"'>();*?を含めることはできません。また、128 文字以下にする必要が あります。 7246 処置: 有効なクライアント名を指定してください。 PRGT-1019: 指定した作業用コピー・パス"{0}"に無効な文字が含まれているか、長すぎます。 原因: 作業用コピーを作成またはパッチ適用しようとしましたが、示された作業用コピー・パスが有効 でなかったため、拒否されました。作業用コピー・パスに文字$@"'>();*?を含めることはできません。 また、128 文字以下にする必要があります。 処置: 有効な作業用コピー・パスを指定してください。 PRGT-1020: 指定した作業用コピーOracle ベース・パス"{0}"に無効な文字が含まれているか、長す ぎます。 原因: 作業用コピーを作成またはパッチ適用しようとしましたが、示された作業用コピーのOracle ベ ース・パスが有効でなかったため、拒否されました。作業用コピーのOracle ベース・パスに文字 $@"'>();*?を含めることはできません。また、128 文字以下にする必要があります。 処置: 有効なOracle ベース・パスを指定してください。 PRGT-1021: オプション'-autoupg'に必要なファイル{0}が見つかりませんでした。 原因: 該当するJava Archive (JAR)ファイルが見つからなかったため、オプション-autoupg を使 用してデータベースをアップグレードしようとしましたが、失敗しました。 処置: 示されたjar ファイルが存在することを確認し、コマンドを再試行してください。 PRGT-1023: コマンドは、'-batches'オプションで指定されてパッチが適用されるノードと同じノード '{0}'から送信されます 原因: '-batches'オプションを使用してパッチを適用するために指定されたノードが現在のノードと同 じだったため、Exadata ノードを更新しようとしましたが、拒否されました。 処置: '-batches'オプションに現在のノードとは別のノードを指定して、コマンドを再試行してください。 PRGT-1024: クラスタ'{0}'に対するExadata の更新に失敗しました 原因: 指定されたクラスタへのExadata の更新に失敗しました。付随するエラー・メッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、報告された問題に対処して、再試行してください。 PRGT-1025: パラメータ{1}に無効なノードのリスト"{0}"が指定されました 7247 原因: 指定されたノードリストが正しい形式で指定されていなかったため、リクエストされた'update exadata'操作は拒否されました。 処置: ノードのリストを正しい形式で指定して、コマンドを再試行してください。 PRGT-1043: ソース・ホーム"{1}"からのデータベース"{0}"のAutoUpgrade データベース・チェッ クが失敗しました。 原因: アップグレード・データベース・コマンドの実行前評価チェックで、前提条件の一部が満たされて いないことが示されました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGT-1047: 操作"{0}"に対してリクエストされたルート・ユーザー・アクションが失敗しました 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)操作にルート・ユーザー・アクションを追加しようとしました が、指定されたRHP 操作でルート・ユーザー・アクションがサポートされていないため、拒否されました。 処置: 有効なオプションのみを指定して操作を再試行してください。 PRGT-1048: ルート・ユーザー・アクションを追加するためのサポートされている実行範囲は、 ONENODE、ALLNODES およびAUTO です。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)操作にルート・ユーザー・アクションを追加しようとしました が、指定された実行範囲でルート・ユーザー・アクションがサポートされていないため、拒否されました。 処置: 有効な実行範囲を指定して操作を再試行してください。 PRGT-1049: ソース・ホーム"{1}"のデータベース"{0}"に対するフラッシュ・リカバリ領域の構成に失 敗しました 原因: フラッシュ・リカバリ領域を構成しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、問題を解決してから、操作を再試行してください。 7248 126 PRGZ-1000からPRGZ-3201 PRGZ-1000: ユーザー"{1}"のファイル"{0}"にアクセスできません 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたデータベースに対し て指定したファイルがアクセスできなかったため、失敗しました。 処置: 示されたファイルとその親ディレクトリのすべてに、示されたユーザーに対する実行権限があるこ とを確認してから、コマンドを再試行してください。 PRGZ-1001: データベース"{0}"のV$ARCHIVE_DEST_STATUS ビューの問合せに失敗しまし た。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、 V$ARCHIVE_DEST_STATUS パラメータの問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッ セージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-1002: '{1}'プロパティがレスポンス・ファイル{2}に設定されている場合、'{0}'プロパティを設 定する必要があり、その逆もまた同様です。 原因: 指定されたパラメータの1 つのみがレスポンス・ファイルに設定されました。 処置: 示されたパラメータの両方を設定するか、両方をレスポンス・ファイルで設定解除してください。 PRGZ-1004: ディレクトリ"{0}"が存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、指定されたディレクトリが存在 しなかったため、失敗しました。 処置: 指定されたディレクトリが存在することを確認してから、操作を再試行してください。 PRGZ-1008: データベース"{0}"をスナップショット・スタンバイ・データベースに変換する文の実行に失 敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、SNAPSHOT STANDBY として指 定したデータベースを変換する文の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7249 PRGZ-1009: ノード{1}のOracle SID {0}に対するOracle ホームが見つかりません。 原因: 指定されたOracle システム識別子(SID)が、指定されたノードのoratab ファイルに見つか りませんでした。 処置: Oracle SID が存在することを確認してから、操作を再試行してください。 PRGZ-1012: 必須のパラメータ"{0}"が設定されていません 原因: 示されたパラメータの1 つまたはすべてがレスポンス・ファイルに設定されていませんでした。 処置: 示されたパラメータのすべてをレスポンス・ファイルに設定してください。 PRGZ-1013: パス"{0}"が存在しません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したパスが存在しなかったため、 失敗しました。 処置: 指定されたパスが存在することを確認してから、操作を再試行してください。 PRGZ-1015: 指定したフェーズ"{0}"は存在しません。 原因: 指定されたフェーズが存在しなかったため、リクエストされた操作は失敗しました。 処置: 有効なフェーズを指定して、操作を再試行してください。 PRGZ-1016: 指定されたOracle Cloud タイプ"{0}"ではZDLRA はサポートされていません。 原因: 試行された操作は、示されたOracle Cloud タイプでサポートされていなかったため、拒否さ れました。 処置: サポートされているケースについて製品のマニュアルを参照して、再試行してください。 PRGZ-1017: パラメータ"{0}"はサポートされていません 原因: 示されたパラメータの1 つまたはすべてがレスポンス・ファイルで設定されサポートされていませ んでした。 処置: サポートされているケースについて製品のマニュアルを参照して、再試行してください。 PRGZ-1018: ノード"{0}"でOracle ウォレットを作成中に障害が発生しました。 7250 原因: 停止時間なしでデータベースをアップグレードしようとしましたが、示されたノードでのOracle ウ ォレットの作成に失敗したため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-1117: curl パッケージはノード{0}にインストールされていません。 原因: 該当するノードにはcurl がインストールされていませんでした。 処置: 互換性のあるバージョンのcurl がすべてのノードにインストールされていることを確認してくださ い。 PRGZ-1118: データベース{0}は現在ジョブ{1}の一部に移行されています。 原因: 指定されたデータベースの移行を開始しようとしましたが、移行が進行中のため、拒否されま した。 処置: 指定されたジョブが完了するまで待機するか、進行中の移行操作を中断してから再試行し てください。 PRGZ-1119: パラメータ"{0}"に不正な値が指定されています 原因: 示されたパラメータは、レスポンス・ファイルで不正な値が設定されていました。 処置: 製品のドキュメントを参照し、値を修正して再試行してください。 PRGZ-1125: ノード{1}のOracle ホーム{0}に対するOracle ベースが見つかりません。 原因: 指定されたOracle ホームには関連付けられたOracle ベースがありませんでした。 処置: Oracle ホームに、関連付けられているOracle ベースがあることを確認してください。 PRGZ-1126: レスポンス・ファイルに"{0}"オプションまたは"{1}"オプションが見つかりません 原因: レスポンス・ファイルに必須オプションのいずれかがありませんでした。 処置: 該当するオプションのいずれかをレスポンス・ファイルで指定する必要があります。 PRGZ-1128: ファイル"{0}"がホスト"{1}"に見つかりません 原因: 指定されたファイルにアクセスしようとして失敗しました。 7251 処置: 指定されたファイルが存在することを確認して、再試行してください。 PRGZ-1129: ゼロ・ダウンタイム移行プロパティ・ファイル"{0}"の検出に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGZ-1130: ゼロ・ダウンタイム移行プロパティ"{0}"の検出に失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRGZ-1131: パラメータ'{0}'に指定された値"{1}"が無効です。 原因: 指定されたパラメータに無効な値が指定されていました。 処置: サポートされている値について製品ドキュメントを参照して、操作を再試行してください。 PRGZ-3100: データベース"{0}"のブロック変更トラッキングを無効にするSQL 文が失敗しました。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したデータベースのブロック変更ト ラッキングを無効にする文が失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3102: データベース"{0}"に対するキーストア・オープンが失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、キーストアをオープンする操作が失敗 したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3103: データベース"{0}"に対するキーストア・クローズが失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、キーストアをクローズする操作が失敗 したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7252 PRGZ-3104: ホーム"{0}"のOracle ベースを取得できません 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したホームのOracle ベースを取 得する操作が失敗したため、失敗しました。 処置: 指定したホームが存在し、有効なOracle ホームであることを確認してください。 PRGZ-3105: データ・ファイルのリストアに失敗しました\n{0} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、データベース・ファイルをリストアでき なかったために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3106: データベース・ファイルのリカバリに失敗しました\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、データベース・ファイルをリカバリできな かったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3107: データベース制御ファイルのリストアに失敗しました\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、データベース制御ファイルをリストアで きなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3108: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアがデータベース"{0}" について設定されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定したデータベースに対して Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアが設定されていなかったため、拒否さ れました。 処置: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアを設定してから、操作を再試 行してください。キーストア管理の詳細は、『Oracle Database Advanced Security 管理者ガ イド』を参照してください。 PRGZ-3110: データベース"{1}"に対するOracle Transparent Data Encryption (TDE)キ ーストア・ディレクトリの場所"{0}"のオープンに失敗しました\n{2} 7253 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたOracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストア・ディレクトリがオープンできなかったため、失敗しました。付随 するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3111: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアのパスワードがデータベ ース"{0}"について指定されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、パスワードベースのOracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアが検出されたがキーストア・パスワードが指定 されていなかったため、失敗しました。 処置: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアのパスワードを設定してから、 操作を再試行してください。 PRGZ-3112: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアのマスター・キーがデー タベース"{0}"について構成されていません。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストア・マスター・キーが検出されなかったため、失敗しました。 処置: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストア・マスター・キーを構成してか ら、操作を再試行してください。キーストア管理の詳細は、Oracle ドキュメントを参照してください。 PRGZ-3113: Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアがデータベース"{0}" についてタイプLOCAL_AUTOLOGIN です。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、タイプがLOCAL_AUTOLOGIN の Oracle Transparent Data Encryption (TDE)キーストアが検出されたため、失敗しました。 処置: キーストア管理の詳細は、『Oracle Database Advanced Security 管理者ガイド』を参 照してください。 PRGZ-3114: フィジカル・スタンバイ・データベースへのデータベース"{0}"の複製に失敗しました 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、PHYSICAL STANDBY としてバック アップからデータベースを複製する文の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 7254 PRGZ-3115: データベース"{0}"の削除に失敗しました\n{1} 原因: すでに構成されたデータベースを削除しようとして失敗しました。付随するメッセージには、詳 細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3116: データベース"{0}"のインスタンスの起動に失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、SPFILE からデータベース・インスタン スを起動する文の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3117: SQL 文の実行に失敗しました。\n{0} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、SQL 文の実行に失敗したため、失敗 しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3120: ターゲット・データベース'{0}'のZDLRA {1}からのクローン作成が失敗しました \n{2} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、Zero Data Loss Recovery Appliance (ZDLRA)からデータベースを複製するRecovery Manager (RMAN)プロシージャの 実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3122: データベース"{0}"のインスタンスの追加に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、"srvctl add instance"の実行に失 敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3124: データベース"{0}"のサーバー・プールの追加に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、データベース所有者として"srvctl add serverpool"の実行に失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 7255 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3125: リソース"{0}"の構成の取得に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、リソース構成を取得できなかったため、 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3126: 指定された一意のターゲット・データベース名は一意のソース・データベース名と同じであ るため、それらを別にする必要があります。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、ターゲット・データベースの一意の名前 がソース・データベースの一意の名前と同じで、ターゲットに異なるデータベースの一意の名前を指定 する必要があったため、拒否されました。 処置: ターゲットに別のデータベースの一意の名前を指定してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3127: 一意のターゲット・データベース名が指定されていませんでした。 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、ターゲット・データベースの一意の名前 が指定されなかったため、拒否されました。 処置: ターゲット・データベースの一意の名前を指定して、操作を再試行してください。 PRGZ-3128: ファイル"{1}"の所有者を"{0}"に変更することに失敗しました\n{2} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたファイルの所有権が示された ように変更できなかったため、失敗しました。 処置: 示されたファイルのディレクトリに実行権限があることを確認してください。ファイルの所有権を 変更できることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3129: "{1}"へのファイル"{0}"のコピーに失敗しました\n{2} 原因: 示されたファイルを示されたノードにコピーしようとして失敗しました。付随するメッセージには、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 7256 PRGZ-3130: ノード{0}からターゲット・リスナーへの接続の確立に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、ソース・ノードが'tnsping'を使用して ターゲット・ノードに到達できなかったため、失敗しました。 処置: 'tnsping'を使用してソース・ノードからターゲット・ノードとの接続があることを確認してから、操 作を再試行してください。 PRGZ-3131: 指定されたSSH トンネル・ポートを使用した、ノード{0}からターゲット・リスナーへの接続 の確立に失敗しました\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、ソース・ノードが指定したターゲット SSH トンネル・ポートで'tnsping'を使用してターゲット・ノードに到達できなかったため、失敗しました。 処置: 指定されたターゲットのSSH トンネル・ポートが正しいこと、またはSSH トンネルが正しく構成 されたことを確認してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3132: データベース"{0}"の起動に失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、データベースを起動する文の実行に 失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3133: データベース"{0}"のスナップショット制御ファイルの場所の問合せに失敗しました \n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたパラメータを、指定したデータ ベースに対して示されたビューから問い合せる操作が失敗したため、失敗しました。付随するメッセー ジには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3134: パス"{0}"の検証に失敗しました。\n{1} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたパスが正しくないか書込み 権限がないため、失敗しました。 処置: 指定されたパスが有効であることを確認してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3135: データベース"{0}"のpdb 状態を保存するSQL 文が失敗しました\n{1} 7257 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたデータベースのpdb の状 態を保存する問合せに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3136: データベース"{0}"の"{2}"モードのpdb "{1}"を開くSQL 文が失敗しました \n{3} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、示されたプラガブル・データベースをオ ープンする問合せが、指定されたデータベースに対して失敗したため、失敗しました。付随するメッセ ージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3137: データベース"{0}"のRMAN クロスチェックに失敗しました\n{3} 原因: 停止時間なしでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたデータベースのRMAN ク ロスチェックに失敗したため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3149: データベース"{0}"の最新のバックアップSCN を取得するための問合せに失敗しました \n{1} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、指定されたデータベースについての 問合せで、バックアップから最新のシーケンス変更番号(SCN)を取得できなかったために失敗しました。 付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、示された問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRGZ-3151: データベース・ファイルのリストアに失敗しました\n{0} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、データベース・ファイルをリストアでき なかったために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3155: データベース初期化ファイル{0}の作成に失敗しました\n{1} 7258 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、該当するデータベース初期化ファイ ルを作成できなかったために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されて います。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3156: データベース初期化ファイル{0}を開けませんでした\n{1} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、該当するデータベース初期化ファイ ルを開けなかったために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3163: データ・ファイルのリストアおよび暗号化に失敗しました\n{0} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、データベース・ファイルのリストアと暗 号化がきなかったために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3166: TEMP ファイルおよびオンラインREDO ログ・ファイルの名前変更に失敗しました\n{0} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、TEMP ファイルとオンラインREDO ログ・ファイルの名前が変更できなかったために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3169: データベース{0}に対するRESETLOGS によるデータベース・オープンが失敗しました \n{1} 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、リセット・ログでデータベースをオープ ンしているときにエラーが発生したために失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRGZ-3200: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の名前が指定されていませんでした。 7259 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、マルチテナント・コンテナ・データベー ス(CDB)の名前が指定されていなかったために拒否されました。 処置: CDB 名を指定して、操作を再試行してください。 PRGZ-3201: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の指定された名前"{0}"はターゲット・デー タベース名と同じです。 原因: ゼロ・ダウンタイムでデータベースを移行しようとしましたが、該当するCDB 名がターゲット・デ ータベース名と同じであり、データベースとCDB には別の名前を指定する必要があるために拒否され ました。 処置: 別のCDB 名を指定してから、操作を再試行してください。 7260 127 PRIF-00001からPRIF-00053 PRIF-00001: ネットワーク・インタフェースに無効な書式です 原因: 無効なネットワーク・インタフェースが指定されました。 処置: /subnet: という形式のネットワーク・インタフェースを提供します。 PRIF-00002: 無効なネットワーク・インタフェース・タイプです 原因: 無効なネットワーク・インタフェース・タイプが指定されました。 処置: 有効なインタフェース・タイプPUBLIC、CLUSTER_INTERCONNECT、またはASM のい ずれかを指定します。 PRIF-00003: 構成された入力インタフェースが見つかりません 原因: 構成されていないインタフェースにアクセスしようとしました。 処置: getif コマンド・オプションを使用して入力インタフェースが構成されているかどうかを確認してくだ さい。 PRIF-00004: 指定のインタフェースに対する構成の削除中に、OCR エラーが発生しました 原因: OCR が正しく構成されていないために、OCR API が失敗した可能性があります。 処置: ocrdump を実行してOCR が正しく構成されているかどうかを確認してください。 PRIF-00005: setif コマンド・オプションの構文が無効です 原因: oifcfg setif コマンド・オプションとして指定された構文は無効です。 処置: setif の構文が"oifcfg setif {-node nodename | -global} { /subnet: }"であることを確認してください。 PRIF-00006: getif コマンド・オプションの構文が無効です 原因: oifcfg getif コマンド・オプションとして指定された構文は無効です。 処置: getif の構文が"oifcfg getif [-node nodename | -global] [-if [/subnet] [-type ]]であることを確認してください。 7261 PRIF-00007: delif コマンド・オプションの構文が無効です 原因: oifcfg delif コマンド・オプションとして指定された構文は無効です。 処置: delif の構文が"oifcfg delif {{-node nodename | -global} [ [/subnet]] [-force] | -force}であることを確認してください。 PRIF-00008: prifcg コンテキストの初期化に失敗しました 原因: システム・エラーが発生しました。 処置: ログ・ファイルoifcfg.log 内のメッセージを確認してください。 PRIF-00009: 不適当な使用方法 原因: oifcfg ツールに指定されたコマンドライン・オプションは無効です。 処置: oifcfg -help を実行し、oifcfg ツールの使用方法を確認してください。 PRIF-00010: クラスタ・レジストリの初期化に失敗しました 原因: クラスタ・レジストリが正しく構成されていません。 処置: ocrdump を実行し、クラスタ・レジストリが正しく構成されているかどうかを確認してください。 PRIF-00011: クラスタ・レジストリのエラー 原因: クラスタ・レジストリの操作中に内部エラーが発生しました。 処置: ログ・ファイルoifcfg.log 内のメッセージを確認してください。 PRIF-00012: クラスタ・サポート・サービスの初期化に失敗しました 原因: クラスタ・サポート・サービス・モジュールが正しく構成されていません。 処置: ログ・ファイルoifcfg.log 内のメッセージを確認してください。 PRIF-00013: クラスタ・サポート・サービス・エラー 原因: クラスタ・サポート・サービスへのアクセス中に内部エラーが発生しました。 処置: クラスタ・サポート・サービスが正しく実行されているかどうかを確認してください。 7262 PRIF-00014: 無効なノード名 原因: ノード名が、構成されているノードと一致しません。 処置: olsnodes によって戻されたノード名の1 つを指定してください。 PRIF-00015: 無効なサブネット値が指定されました 原因: 指定されたサブネット引数が有効なIPv4 またはIPv6 サブネット番号ではないため、oifcfg リクエストが拒否されました。 処置: 有効なIPv4 またはIPv6 サブネットを指定してコマンドを再試行してください。 PRIF-00016: iflist コマンド・オプションの構文が無効です 原因: oifcfg iflist コマンド・オプションとして指定された構文は無効です。 処置: iflist の構文がoifcfg iflist [-p [-n]]となるようにしてください。 PRIF-00017: クラスタ内のホスト名を取得中にエラーが発生しました 原因: clsgpnp_crs_getcsshosts のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00018: GPnP プロファイルからネットワーク情報を削除中にエラーが発生しました 原因: clsgpnpx_prfDelHostNetInfo のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00019: GPnP プロファイルからネットワーク属性値を取得中にエラーが発生しました 原因: clsgpnpx_prfGetNetAttrVal のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00020: GPnP プロファイルのロックを取得中にエラーが発生しました 原因: clsgpnp_crs_cssLockUpdates のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 7263 PRIF-00021: GPnP プロファイルを取得中にエラーが発生しました 原因: clsgpnp_getProfile のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00022: GPnP プロファイルをクローニング中にエラーが発生しました 原因: clsgpnp_getProfile のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00023: GPnP プロファイルからネットワーク・インタフェースを取得中にエラーが発生しました 原因: clsgpnpx_prfGetHostNetInfo のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00024: GPnP プロファイルからネットワーク・インタフェースを取得中にエラーが発生しました 原因: 背後にある根本的なエラーにより、ネットワーク・インタフェース情報の取得に失敗しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00025: GPnP プロファイルでネットワーク属性値を設定中にエラーが発生しました 原因: clsgpnpx_prfSetNetAttrVal のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00026: クラスタでプロファイルを更新中にエラーが発生しました 原因: clsgpnp_crs_ensuredSignAndPush のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00027: GPnP プロファイルのメモリー内プレゼンテーションをリリース中にエラーが発生しました 原因: clsgpnp_profileDestroy のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00028: GPnP プロファイルのロックを解除中にエラーが発生しました 7264 原因: clsgpnp_crs_cssUnlockUpdates のコール中に内部エラーが発生しました。 処置: このエラーとともに表示される根本的なエラーを確認してください。 PRIF-00029: 警告: ネットワーク・パラメータのワイルドカードが原因で、GPnP プロファイル、OCR お よびシステム間で不一致が生じる可能性があります。 原因: 1 つ以上のネットワーク関連パラメータでワイルドカード構文が検出されました。ワイルドカード 構文自体は許可されていますが、ネットワークの詳細(インタフェース名やサブネットなど)がクラスタのす べてのノードで同一である必要があります。ネットワーク・パラメータでワイルドカード構文を使用する場 合、ノード間でネットワーク構成が異ならないようにする必要があります。ワイルドカード構文に関する この問題は、10.2 データベースおよび11.1 データベースに限定されます。 処置: ワイルドカードが原因で問題が発生する場合、10.2 データベースと11.1 データベースではワ イルドカードを使用せずにインタフェース名とサブネットを指定してください。 PRIF-00030: OCR およびGPnP のプロファイルのネットワーク情報が異なります 原因: OCR に、一致しないネットワーク情報があります。 処置: oifcfg setif を使用して、GPnP プロファイルのネットワーク情報をOCR と同期してください。 PRIF-00031: 指定したネットワーク・インタフェースの削除は、これが最後のプライベート・インタフェース であるために失敗しました 原因: force を指定しなかったため、唯一のプライベート・インタフェースを削除するリクエストが拒否さ れました。 処置: 最後のプライベート・インタフェースを削除するには-force オプションを指定します。ただし、そう するとOracle クラスタウェアが無反応になることがあります。 PRIF-00032: ホストstring string のプロファイルの可用性をチェック中にエラーが発生しました 原因: 指定したノードでプロファイルを使用できなかったため、インタフェースの設定または削除が失敗 しました。 処置: クラスタ・ノードでプロファイルが使用可能であることを確認してから、インタフェースを設定また は削除してください。付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRIF-00033: ホストが検出されなかったためにインタフェースを設定または削除できませんでした string 7265 原因: ホストを検出できなかったか、ホストのGPnP プロファイルにアクセスできなかったため、インタフ ェースを設定または削除できませんでした。 処置: Oracle GPnP デーモンおよびmDNS デーモンがすべてのクラスタ・ノード上で実行されている ことを確認し、付随するエラー・メッセージで報告された他の問題点をすべて解決してください。 PRIF-00034: クラスタ・インターコネクトまたはOracle ASM ネットワークでは、IPv6 のサブネットは サポートされていません 原因: IPv6 サブネットをOracle ASM ネットワークまたはクラスタ・インターコネクトとして分類しようと しました。 処置: Oracle ASM ネットワークおよびクラスタ・インターコネクト用のIPv4 サブネットを使用してくだ さい。 PRIF-00035: グローバル・インタフェース[string]のOCR レジストリ・キー[string]の取得に失敗し ました 原因: 指定されたグローバル・インタフェースのレジストリ・キーをOCR から取得しようとしましたが、失 敗しました。 処置: 無効なキーのあるインタフェースを、'oifcfg delif -global [-force]'を使用 して削除してください。 'oifcfg setif -global /subnet:'を使用してイ ンタフェースをリセットします。 PRIF-00036: ノードstring 上で、インタフェースstring のOCR レジストリ・キー[string]の取得に 失敗しました 原因: 指定されたインタフェースのレジストリ・キーをOCR から取得しようとしましたが、失敗しました。 処置: 'oifcfg delif -node nodename [-force]'を使用して無効なキーを含む インタフェースを削除してください。 'oifcfg setif -node nodename /subnet:'を使用してインタフェースをリセットします。 PRIF-00037: インタフェース[string]に指定された重複インタフェース・タイプ[string] 原因: 指定されたインタフェース・タイプが指定されたインタフェースに対して複数回指定されたため、 ネットワークの構成が拒否されました。 処置: /subnet: という形式のネットワーク・インタフェースを提供します。 /subnet:の固有の組合せを指定してください 7266 PRIF-00038: IPv4 とIPv6 の両方のアドレス・タイプは、クラスタ・インターコネクトではサポートされ ていません。 原因: 指定されたアドレス・タイプが残りのインターコネクトと一致しないため、 CLUSTER_INTERCONNECT としてネットワークを分類しようとしました。すべてのクラスタ・インター コネクト・ネットワークは、IPv4 またはIPv6 のいずれかのアドレス・タイプでなければなりません。 処置: 既存のインターコネクトと同じアドレス・タイプを指定して操作を再試行するか、クラスタ・インタ ーコネクトのアドレス・タイプを変更するにはすべてのクラスタ・インターコネクトを削除し、同じ新しいア ドレス・タイプ(IPv4 またはIPv6 のいずれか)で戻します。 PRIF-00039: エラー: Oracle Restart がインストールされています。oifcfg コマンドは、この環境で 有効ではありません 原因: 無効なコマンドがOracle Restart 環境で実行されました。 処置: Oracle Restart 環境でoifcfg ユーティリティを使用しないでください。 PRIF-00040: 指定したネットワーク・インタフェースの削除は、これが最後のASM インタフェースである ために失敗しました 原因: -force が指定されていないため、唯一のASM ネットワーク・インタフェースの削除リクエストは 拒否されました。 処置: 最後のASM インタフェースを削除するには、 -force オプションを指定します。ただし、これに よりOracle Clusterware が動作不能になる可能性があることに注意してください。 PRIF-00041: 指定したネットワーク・インタフェースの変更は、これが最後のプライベート・インタフェース であるために失敗しました 原因: Oracle Clusterware が動作不能になる可能性があるため、プライベート・インタフェースの ネットワーク・インタフェース・タイプを変更しようとする試みは拒否されました。 処置: 唯一のプライベート・インタフェースのインタフェース・タイプを変更しないでください。 PRIF-00042: 指定したネットワーク・インタフェースの変更は、これが最後のASM インタフェースである ために失敗しました 原因: 唯一のOracle ASM インタフェースのネットワーク・インタフェース・タイプを変更しようとする試 みは、Oracle Clusterware が動作不能になる可能性があるため、拒否されました。 7267 処置: 唯一のOracle ASM インタフェースのインタフェース・タイプを変更しないでください。 PRIF-00050: 重複したインタフェースが入力されています 原因: 重複したインタフェースが入力されています。 処置: 警告: /subnet: という形式のネットワーク・インタフェースを提供 します。同じコマンドラインに複数の入力がある場合、またはエントリがすでに存在する場合は、 /subnet:に一意の組合せを指定してください。 PRIF-00051: 警告: interface [string]がpublic とcluster_interconnect の両方に設定さ れている 原因: インタフェースがパブリックとクラスタ・インターコネクト両方に設定されています。 処置: 警告: インタフェースをパブリックとクラスタ・インターコネクトの両方に設定しないでください。 PRIF-00052: GPnP プロファイルを即時ロックできませんでした。ロックを取得するまでお待ちください... 原因: このコマンドで待機なしオプションを使用してCSS の排他ロックを取得できませんでした。 処置: 待機時間が長すぎる場合は、[Ctrl]キーを押しながら[C]キーを押してください。クラスタウェ アの設定を確認してください。 PRIF-00053: インタフェース[string]に指定されたタイプの組合せが無効です 原因: ネットワーク・インタフェース指定に、'public'タイプと'asm'タイプが両方とも含まれています。 処置: インタフェースが'public'と'asm'の両方に設定されていないことを確認してください。 7268 128 PRKA-02001からPRKA-02005 PRKA-02001: GSD はすでに存在します 原因: 実行中のGSD アプリケーションがある一方で、Global Services Daemon(GSD)アプリケ ーションを作成しようとしました。 処置: GSD を停止および削除し、srvctl add nodeapps を使用して再度GSD アプリケーション を作成してください。 PRKA-02002: リスナーはすでに存在します 原因: 実行中のリスナー・アプリケーションがある一方で、リスナー・アプリケーションを作成しようとしま した。 処置: 実行中のリスナーを停止および削除し、srvctl add nodeapps を使用して再度リスナー・ アプリケーションを作成してください。 PRKA-02003: EM エージェントはすでに存在します 原因: 実行中のエージェント・アプリケーションがある一方で、エージェント・アプリケーションを作成しよ うとしました。 処置: 実行中のエージェントを停止し、srvctl add nodeapps を使用して再度エージェント・アプ リケーションを作成してください。 PRKA-02005: IP アドレスを開始および終了するネットマスクは異なります 原因: クラスタに無効なVIP アドレスの範囲が指定されました。 処置: VIP 範囲の開始アドレスおよび終了アドレスが同じネットマスクに属しているかどうかを確認し てください。 7269 129 PRKC-01000からPRKC-01225 PRKC-01000: クラスタ内にアクティブなノードが検出できません 原因: クラスタのアクティブ・ノード・リストを取得できませんでした。これは、オペレーティング・システム に依存するクラスタウェアがクラスタの1 つ以上のノードで正常に動作していない場合、またはシステム にクラスタウェアがインストールされていない場合に発生することがあります。 処置: ORACLE_HOME/bin からlsnodes バイナリを実行してクラスタの状態をチェックし、ノード・ リストが正常に出力されるかどうかを確認してください。 PRKC-01001: バッファ内のコマンドを送信中にエラーが発生しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01002: 送信されたコマンドで正常に完了しなかったコマンドがあります。 原因: 発行したコマンドの一部が指定のノードで完了できませんでした。これは、該当のノードで障 害が発生したか、ノード間の通信が中断されたためです。 処置: 指定のノードがすべて稼働していることを確認するか、該当ノードで障害の詳細を確認してく ださい。 PRKC-01004: ノードへのファイルのコピーで問題が発生しました 原因: ローカル・ノードからクラスタの1 つ以上のノードにファイルのコピー操作を試行し、それらの操作 のうち1 つ以上が失敗しました。考えられる原因: 1)クラスタのノードへの1 つ以上のファイルのコピー 操作が失敗しました。2)1 つ以上のノードの宛先ディレクトリでユーザーの書込み権限が設定されて いませんでした。ソース・ファイルが存在しません。3)UNIX プラットフォームで1 つ以上のノードへの rcp コマンドが失敗しました。 処置: 1)ソース・ファイルが存在することを確認してください。2)クラスタのすべてのノードが稼働してい ることを確認してください。3)宛先ディレクトリにユーザーの書込み権限が設定されていることを確認し てください。4)UNIX ベースのプラットフォームで、ユーザーがすべてのノードへのrcp を実行できること を確認してください。 PRKC-01005: ノードからのファイルの削除で問題が発生しました 原因: ローカル・ノードからクラスタの1 つ以上のノードへのファイルの削除操作を試行し、それらの操 7270 作のうち1 つ以上が失敗しました。考えられる原因: 1)操作中に1 つ以上のノードで障害が発生し ました。2)1 つ以上のノードの宛先ディレクトリでユーザーの書込み権限が設定されていませんでした。 3)ソース・ファイルが存在していません。4)UNIX プラットフォームで1 つ以上のノードへのrcp コマン ドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKC-01006: ノードへのファイルの移動で問題が発生しました 原因: ローカル・ノードからクラスタの1 つ以上のノードへのファイルの移動操作を試行し、それらの操 作のうち1 つ以上が失敗しました。考えられる原因: 1)操作中に1 つ以上のノードで障害が発生し ました。2)1 つ以上のノードの宛先ディレクトリでユーザーの書込み権限が設定されていませんでした。 3)ソース・ファイルが存在していません。4)UNIX プラットフォームで1 つ以上のノードへのrcp コマン ドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKC-01007: ノードへのディレクトリの作成で問題が発生しました 原因: ローカル・ノードからクラスタの1 つ以上のノードへのディレクトリの作成操作を試行し、それらの 操作のうち1 つ以上が失敗しました。考えられる原因: 1)操作中に1 つ以上のノードで障害が発 生しました。2)1 つ以上のノードの宛先ディレクトリでユーザーの書込み権限が設定されていませんで した。3) UNIX プラットフォームで1 つ以上のノードへのrcp コマンドが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKC-01009: すべてのノードでサービスの開始に失敗しました 原因: クラスタの1 つ以上のノードでサービスの開始に失敗しました。 処置: クラスタのすべてのノードが稼働しているかどうかを確認し、クラスタウェアのアラート・ログを参照 してください。 PRKC-01010: すべてのノードでサービスの停止に失敗しました 原因: クラスタの1 つ以上のノードでサービスの停止に失敗しました。 処置: クラスタのすべてのノードが稼働していること、および失敗したノードでサービスが現時点で稼 働していることを確認してください。クラスタウェアのアラート・ログを参照してください。 PRKC-01011: すべてのノードからのサービスの削除に失敗しました 7271 原因: クラスタの1 つ以上のノードでサービスの削除に失敗しました。 処置: クラスタのすべてのノードが稼働していること、およびサービスが現時点で登録されていることを 確認してください。クラスタウェアのアラート・ログを参照してください。 PRKC-01012: すべてのノードでサービスの作成に失敗しました 原因: クラスタの1 つ以上のノードでサービスの作成に失敗しました。 処置: クラスタのすべてのノードが稼働していることを確認してください。クラスタウェアのアラート・ログを 参照してください。 PRKC-01016: 環境変数"{0}"、{1}の値の取得に失敗しました 原因: 必要な環境変数が定義されていません。 処置: 環境変数を定義してください。 PRKC-01017: GSD の再起動に問題が発生しました 原因: ローカル・ノードでGlobal Services Daemon(GSD)を起動できませんでした。これは、オ ペレーティング・システムに依存するクラスタウェアが正しく動作していない場合、または実行中のGSD がすでにある場合に発生することがあります。 処置: ORACLE_HOME/bin からlsnodes を実行してクラスタウェアの状態をチェックしてください。 クラスタのノードのリストが表示されます。gsdctl stop を試行してから、再度gsdctl start を試行 してください。 PRKC-01018: 座標ノードの取得中にエラーが発生しました 原因: これは、オペレーティング・システムに依存するクラスタウェアが正しく動作していない場合に発 生することがあります。 処置: 各ノードでgsdctl stop を使用してGSD を停止してください。クラスタの各ノードでgsdctl start を使用してください。 PRKC-01019: ノード{0}のGSD デーモンへのハンドルの作成中にエラーが発生しました 原因: ノードでGlobal Services Daemon が実行されていませんでした。 処置: gsdctl stat を使用してデーモンの状態を確認してください。gsdctl start を使用してデーモ ンを起動してください。 7272 PRKC-01020: リモート・ノード{0}でのオペレーションの実行中に例外が発生しました 原因: リモート・ノード{0}でGlobal Services Daemon が稼働していないときに、リモート・ノード で操作を実行しようとしました。 処置: gsdctl start を使用し、リモート・ノードでGlobal Services Daemon を起動してください。 PRKC-01021: クラスタウェアで問題が発生しました 原因: オペレーティング・システムに依存するクラスタウェアに接続できませんでした。これは、オペレー ティング・システムに依存するクラスタウェアが正しく動作していないために発生することがあります。 処置: オペレーティング・システムに依存するクラスタウェアの状態を確認してください。 PRKC-01022: {1}でノード{0}のノード名を取得できませんでした 原因: オペレーティング・システムに依存するクラスタウェアに接続できませんでした。これは、オペレー ティング・システムに依存するクラスタウェアが正しく動作していないために発生することがあります。 処置: lsnodes -n を使用し、オペレーティング・システムに依存するクラスタウェアの状態を確認して ください。 PRKC-01023: IP アドレス・フォーマットが無効です: {0} 原因: 指定されたIP アドレスが有効なIPv4 アドレスでもIPv6 アドレスでもありませんでした。 処置: IP アドレスが有効なIPv4 アドレスまたはIPv6 アドレスであることを確認してください。 PRKC-01025: ファイル・パスが実行可能または書込み可能ではないため、ファイルパス{0}の下にファ イルを作成できませんでした 原因: 指定したファイルパスのディレクトリには、実行権限または書込み権限が設定されていません でした。そのため、ファイルパスがノード間で共有されているかどうかをテストするための一時ファイルを作 成できませんでした。 処置: 指定したファイルパスのディレクトリを実行可能および書込み可能にしてください。 PRKC-01042: クライアントからリクエストされたリモート・シェル{0}は保護されないため、現在はサポー トされていません。 原因: 示されたシェルを使用するようにリモート・コマンドの実行を構成しようとしましたが、シェルが安 全でなく、サポートされていないため、拒否されました。 7273 処置: SSH を使用してリモート・シェル実行の構成を再試行してください。 PRKC-01043: クライアントからリクエストされたリモート・コピー・コマンド{0}は保護されないため、現 在はサポートされていません。 原因: 示されたコマンドを使用するようにリモート・コピー・コマンドの実行を構成しようとしましたが、そ のコマンドが安全でなく、サポートされていないため、拒否されました。 処置: SCP を使用してリモート・コピー実行の構成を再試行してください。 PRKC-01044: シェル{1}と{2}を使用したノード{0}のリモート・コマンド実行設定のチェックに失敗し ました。 原因: 示されたノードに対するリモート・コマンド実行の構成を検証しようとしましたが、パスワードなし のセキュア・シェル(SSH)およびリモート・シェル(RSH)が正しく設定されていないため、失敗しました。 処置: SSH またはRSH が正しく構成されていることと、パスワードやキーの入力を求めないこと、また は余分なメッセージを出力しないことを確認してください。 PRKC-01141: Oracle Restart はバージョン{0}ではサポートされていません。バージョン{1}以上で はサポートされています 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01144: ファイル"{0}"が見つかりません。 原因: ファイル・システムにファイルが見つかりません。 処置: ファイル・システムにファイルが存在することを確認してください。 PRKC-01148: ローカル・コンピュータのホスト名の取得に失敗しました 原因: TCP/IP ホスト名の取得を試行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージに示された問題を修正してください。 PRKC-01149: OCR の場所の取得に失敗しました 原因: OCR の場所ファイルの欠落または不正、不完全なOCR 構成、またはSRVM 共有ライブラ リの欠落または不正が原因の可能性があるため、OCR の場所の取得を試行中にエラーが発生しま 7274 した。 処置: クラスタウェアが正しくインストールおよび構成されていることを確認してください。プラットフォー ムの適切な場所にocr.loc ファイルが存在し、読取り可能であることを確認してください。 PRKC-01150: 次のノードで使用されているドライブ文字の取得に失敗しました: "{0}" 原因: 1 つ以上のノードで使用されているドライブ文字の取得を試行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認して、エラーを修正してください。メッセージは通常、アクセス不可能 なノード、ノードで実行されていないリモート実行サービス、またはリモート・ノードでリモート実行サービ スを使用しようとした場合のいくつかの権限の問題に関連しています。 PRKC-01151: 指定したパス"{0}"は存在しません 原因: 指定したパスが作成されていないか、間違ったパスが指定されています。 処置: 正しい既存のパスを指定し、指定したパスが存在していることを確認してください。 PRKC-01152: 指定されたパス"{0}"はディレクトリではありません 原因: 指定したパスがディレクトリではなくファイルであるか、間違ったパスが指定されています。 処置: 有効なディレクトリ・パスをパスに指定していることを確認してください。 PRKC-01153: バイナリRemoteExecService.exe をコピーするディレクトリがリモート・ノード "{0}"にありません 原因: レジストリ・キー HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Services/OracleRemExecS ervice の値で定義されているパスがリモート・ノードで使用可能になっていないか、指定したリモート・ ノードのc:/temp/ディレクトリが使用可能でないかまたはアクセスできません。 処置: 必要なパスがリモート・ノードで使用可能になっていることを確認してください。 PRKC-01155: 指定したノード・リストには、1 つのエントリしか含まれていないか、単一のノード名エント リの重複である複数のエントリがあります。 原因: 共有パスのチェック用に指定したノード・リストには、ノードが1 つしか含まれていないか、同じ 単一ノードの重複であるエントリが含まれています。 処置: 確認対象のクラスタの正しいノードリストを指定し、少なくとも2 つの異なるエントリが含まれて 7275 いることを確認してください。 PRKC-01156: RAW デバイス"{0}"の検証に失敗しました -- 詳細: {1} 原因: RAW デバイスが、OS がオープンしてraw/character デバイス・タイプとして認識できる既存 のデバイスではありませんでした。 処置: 指定した値が、raw/character デバイス・タイプとしてオープンできる、有効なRAW デバイ スを特定していることを確認してください。 PRKC-01157: RAW デバイス"{0}"の検証に失敗しました 原因: RAW デバイスが、OS がオープンしてraw/character デバイス・タイプとして認識できる既存 のデバイスではありませんでした。 処置: 指定した値が、raw/character デバイス・タイプとしてオープンできる、有効なRAW デバイ スを特定していることを確認してください。 PRKC-01158: RAW デバイス"{0}"の検証に失敗しました -- 詳細: {1} 原因: RAW デバイスが、OS がオープンして、raw/character またはblock デバイス・タイプとして 認識できる既存のデバイスではありませんでした。 処置: 指定した値が、raw/character またはblock デバイス・タイプとしてオープンできる、有効な デバイスを特定していることを確認してください。 PRKC-01159: デバイス"{0}"の検証に失敗しました 原因: RAW デバイスが、OS がオープンして、raw/character またはblock デバイス・タイプとして 認識できる既存のデバイスではありませんでした。 処置: 指定した値が、raw/character またはblock デバイス・タイプとしてオープンできる、有効な デバイスを特定していることを確認してください。 PRKC-01160: 次のノードで環境変数"{0}"の値の取得に失敗しました: "{1}"、[{2}] 原因: ノードにアクセスできなかったためか、リモート実行サービスがノードで実行されていなかったため か、リモート・ノードでリモート実行サービスを使用しようとした場合のいくつかの権限の問題のために、 1 つ以上のノードで環境変数の値の取得を試行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 7276 PRKC-01161: 次のノードでWindows ドメインの取得に失敗しました: "{0}" 原因: 1 つ以上のノードでWindows ドメインの取得を試行中にエラーが発生しました。考えられる 原因は次のとおりです:"- ノードにアクセスできません。- リモート実行サービスがノードで実行されて いません。- 権限の問題により、ノードでリモート実行サービスを使用できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRKC-01162: "{0}"はファイルではありません 原因: 示されたオブジェクトはファイルであると予期されましたが、ファイルではありませんでした。 処置: 示されたオブジェクトがファイルであってディレクトリでないことを確認してください。 PRKC-01163: 記憶域タイプの有効性を判別中に{0}例外が発生しました。 原因: 指定したパスの記憶域タイプを取得中にエラーが発生しました。NULL 引数が渡された可能 性があります。 処置: ネイティブAPI がNULL でない引数を渡していることを確認してください。 PRKC-01164: 無効なコマンドまたは引数 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01165: Windows サービスOracleRemoteExecService のノード''{0}''での設定に失 敗しました 原因: 指定したノードでOracleRemoteExecService を設定中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRKC-01166: 記憶域は部分的に共有されています。詳細: {0} 原因: 指定したノードのサブセットは、指定のファイルシステム・パスをローカル・ノードと共有していまし た。 処置: ファイルシステム・パスを共有していないノードにNFS ファイルシステムをマウントしてください。 PRKC-01167: 次のノードで、指定したパス"{0}"の物理パスへの解決に失敗しました: "{1}"、 7277 [{2}] 原因: 1 つ以上のノードでパスを解決しようとしたときに、ノードにアクセスできないこと、ノードでリモー ト実行サービスが実行されていないこと、またはリモート・ノードでリモート実行サービスを使用しようとし た場合の権限の問題が原因で、エラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRKC-01168: 指定したIP アドレス"{0}"が無効か、不明なホスト名を指定しています 原因: 指定された文字列に無効なIP アドレスの書式があったか、既知のホスト名に解決できません でした。 処置: IP アドレスに有効なIPv4 アドレスまたはIPv6 アドレスの書式であることまたはこれが既知の ホスト名に解決することを確認してください。 PRKC-01169: 指定されたIPv6 アドレス"{0}"が無効です 原因: 指定された文字列に正しいIPv6 アドレスの書式がありませんでした。 処置: IP アドレスに有効なIPv6 アドレスの書式があることを確認してください。 PRKC-01170: IPv6 接頭辞の長さ"{0}"が、0 から128 の許容範囲外です 原因: 指定されたIPv6 の接頭辞の長さが許容範囲外でした。 処置: IPv6 の接頭辞の長さが0 から128 の整数であることを確認してください。 PRKC-01171: 内部エラー: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01172: 指定されたIPv6 の接頭辞の長さ"{0}"が、整数ではありません 原因: IPv6 の接頭辞の長さに指定された文字列が整数ではありません。 処置: IPv6 の接頭辞の長さが0 から128 の整数であることを確認してください。 PRKC-01173: VIP 名"{0}"がネットマスクまたは接頭辞の長さ{2}と一致する{1}アドレスに解決さ れません 7278 原因: VIP 名がネットマスクまたは接頭辞の長さによって指定されたIP アドレス型に解決されません でした。 処置: VIP 名がネットマスクまたは接頭辞の長さによって間接的に指定されたIP アドレス型に解決 されることを確認してください。 PRKC-01174: 次のIP アドレスが到達可能かどうか検証できませんでした: {0} 原因: 指定されたIP アドレスに到達しようとしている間にネットワーク・エラーが発生しました。 処置: 'ping'または'traceroute'などのオペレーティング・システム・コマンドを使用して、IP アドレスの アクセシビリティを判別してください。 PRKC-01175: 1 つ以上のノードへのディレクトリ"{0}"のコピーに失敗しました 原因: ローカル・ノードのファイル・システム・ディレクトリを、クラスタ内の1 つ以上のノードにコピーしよ うとして失敗しました。考えられる原因: 1)コピー操作中に1 つ以上のノードで障害が発生しました。 2) 1 つ以上のノードの宛先ディレクトリでユーザーの書込み権限が設定されていませんでした。3)コ ピーするファイルまたはディレクトリへのユーザーの読取り権限が設定されていませんでした。4) UNIX またはLinux プラットフォームで'scp'コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKC-01176: ノード"{1}"のディレクトリ"{0}"の内容のリストに失敗しました 原因: 指定のディレクトリの内容を表示しようとして失敗しました。考えられる原因: - 指定したディ レクトリが存在しません。- 操作中に1 つ以上のノードで障害が発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKC-01177: 指定されたバージョン"{0}"の形式が無効です。 原因: 指定されたバージョンが有効ではないため、ターゲット・バージョンとソフトウェア・バージョンを比 較しようとして失敗しました。 処置: ピリオドで区切られた、1 つから5 つまでの連続する10 進数のバージョン番号を指定してくだ さい。 PRKC-01178: 次のエラーのため、コマンド"{0}"の実行に失敗しました:\n{1} 原因: 示されたエラーが原因で、コマンドの実行に失敗しました。 7279 処置: このメッセージで示されているエラー・テキストを確認し、それに応じて対処してください。 PRKC-01179: パラメータ{0}の値が無効です。 原因: これは内部エラーです。指定されたパラメータの値が無効、null または空の文字列でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01180: パスが一部のノードで共有されているかどうかを検証できません 原因: 指定したパスの内容を書込みまたはリストしようとしましたが、1 つ以上のノードがファイル・シス テム・パスを共有していなかったため、失敗しました。考えられる原因: - 指定されたディレクトリが存 在しませんでした。- ユーザーには、1 つ以上のノードで指定されたファイル・システム・パスに対する書 込み権限がありません。- 操作中に1 つ以上のノードが失敗しました。 処置: すべてのノードでファイル・システムがマウントされていることを確認します。付随するエラー・メッ セージで詳細を確認し、操作を再試行してください。 PRKC-01181: すべてのノードでユーザー等価チェックが失敗しました。 原因: RSH またはSSH を使用してシェル・コマンドを実行するためにノードに接続しようとして失敗し ました。 処置: 次のことを確認してください。 - すべてのノードにアクセス可能である。- SSH またはRSH が ターゲット・ノード上で適切に構成されている。- ターゲット・ノード上のSSHデーモンが動作している。 PRKC-01182: ノードがネットワーク上でアクセス可能で実行中であるかどうかの検証に失敗しました 原因: ノードにアクセスしようとしているときにネットワーク・エラーが発生しました。 処置: すべてのノードが正常に動作し、ネットワーク上でアクセス可能であることを確認します。 PRKC-01183: 警告: 一部のノードの共有パスの下で作成されたノード別の一時ファイルの削除に失 敗しました 原因: 共有パスから一時ファイルを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで、影響を受けるノードを確認し、指示に従って関連ファイルを削 除してください。 PRKC-01184: ファイル"{0}"は読取り不可のファイルです 7280 原因: ユーザーに、ファイルを開くための読取り権限がありませんでした。 処置: ファイルが読取り可能になるようにファイル権限を変更するか、必要な権限を持つオペレーティ ング・システム・ユーザーID からコマンドを実行します。 PRKC-01185: ファイル"{0}"への書込みに失敗しました 原因: 指定されたファイルへの書込みをしようとして失敗しました。 処置: ファイルが書込み可能になるようにファイル権限を変更するか、必要な権限を持つオペレーテ ィング・システム・ユーザーID からコマンドを実行します。 PRKC-01186: ディレクトリ"{0}"の転送に失敗しました 原因: ディレクトリ転送コマンドの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、指示どおりに進んでください。 PRKC-01187: 正規表現"{0}"はサポートされていません。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01188: ディレクトリ"{0}"は絶対パス名ではありません。 原因: 示されたディレクトリは絶対パスではないため作成できませんでした。 処置: 指定されたディレクトリが絶対パスであることを確認してください。それは、UNC(汎用命名規 則)パスであるか、ドライブ文字指定で始まる必要があります。 PRKC-01189: ディレクトリ"{0}"はノード"{1}"にすでに存在します。 原因: 示されたノード上の示されたディレクトリは既に存在しているため、作成できませんでした。 処置: 示されたノード上に、示されたディレクトリ・パスが存在しないことを確認してください。 PRKC-01190: ノードでのディレクトリの権限の変更に失敗しました: {0} 原因: 1 つ以上のリモート・クラスタ・ノード上の1 つ以上のディレクトリに対する権限を変更しようとし ましたが、正しく完了しませんでした。考えられる原因: 1) 操作中に1 つ以上のノードが失敗しまし た。2) 1 つ以上のノードに対する'chmod'コマンドが失敗しました。 7281 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRKC-01191: シェル{1}を使用したノード{0}のリモート・コマンド実行設定のチェックに失敗しました。 原因: 示されたノードに対するリモート・コマンド実行の構成を検証しようとしましたが、パスワードなし のセキュア・シェル(SSH)が正しく設定されていないため、失敗しました。 処置: SSH が正しく構成されていることと、パスワードやキーの入力を求めないこと、または余分なメッ セージを出力しないことを確認してください。 PRKC-01192: ネットワーク{0}のローカルIP アドレスが見つかりません 原因: 示されたネットワーク上にローカルで構成されたIP アドレスがなかったため、IP アドレスを選択 しようとして失敗しました。 処置: インストールで選択したネットワークが正しく構成されていることを確認します。 PRKC-01193: ノード"{0}"のOracle Restart の構成チェック中に障害が発生しました 原因: Oracle Restart 構成の取得中にエラーが発生しました。原因は次のいずれかである可能性 があります: - Oracle Local Registry 構成ファイルが不足しているか間違っています。- 構成が不 完全です。- Grid Infrastructure が正しくインストールされていません。 処置: Oracle Grid Infrastructure が正しくインストールされ構成されていることを確認してくださ い。olr.loc ファイルがプラットフォームの適切な場所に存在し、読取り可能であることを確認してくださ い。 PRKC-01194: リリース更新のバージョンを不正に比較しようとしました: バージョン{0}からバージョン {1} 原因: 示されたコンポジット・バージョンのリリース更新バージョンを比較しようとしましたが、メジャー・ バージョンが異なるため、拒否されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01195: リリース更新のリビジョン・バージョンを不正に比較しようとしました: バージョン{0}から バージョン{1} 原因: 示されたコンポジット・バージョンのリリース更新リビジョン・バージョンを比較しようとしましたが、 メジャー・バージョンが異なるため、拒否されました。これは内部エラーです。 7282 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01196: リリース更新のリビジョン・バージョンを不正に比較しようとしました: バージョン{0}から バージョン{1} 原因: 示されたコンポジット・バージョンのリリース更新リビジョン・バージョンを比較しようとしましたが、 リリース更新バージョンが異なるため、拒否されました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKC-01197: ユーザーに構成済Oracle ベース・ディレクトリに対する読取り、書込みまたは実行権限 がないため、クラスタ・ノードの取得に失敗しました。 原因: ユーザーにOracle ベース・ディレクトリに対する読取り、書込みおよび実行権限がないため、 'olsnodes'バイナリの実行に失敗しました。 処置: Oracle ベース・ディレクトリに対してユーザーの読取り、書込みおよび実行権限を設定してか ら、操作を再試行します。 PRKC-01198: パス{0}がノード{1}のACFS 上にあるかどうかのチェックでエラーが発生しました 原因: 指定したパスがACFS上にあるかどうかの特定に失敗しました。次の原因が考えられます。指 定したノードでクラスタウェア・スタックが停止中です。2.ASM は停止中です。3.3 パスに関連付けら れたディスク・グループがオンラインではありません。4 パスがマウントされていません。 処置: 各原因に対応するチェックを実行してください。指定したノードでクラスタウェア・スタックが実行 中であることを確認してください。2.ASM が実行していることを確認してください。3.3 パスに関連付 けられているディスク・グループがオンラインであることを確認してください。ノードにファイル・システムがマ ウントされていることを確認してください。 PRKC-01199: ファイル"{0}"がノード"{1}"上にあるかどうかのチェックに失敗しました 原因: 指定されたファイルが存在することを確認しようとしましたが、失敗しました。1 つ以上のノード が操作中に失敗した可能性があります。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。示されたファイルが示されたノード上に存在することを確認してください。 PRKC-01200: ディレクトリ"{0}"がノード"{1}"で空かどうかのチェックに失敗しました 原因: 指定されたディレクトリが空だったかどうかをチェックしようとしましたが、失敗しました。1 つ以上 7283 のノードが操作中に失敗した可能性があります。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。指定されたディレクトリが、指定されたノードで空であることを確認してください。 PRKC-01201: ディレクトリ"{0}"がノード"{1}"で書込み可能かどうかのチェックに失敗しました 原因: 指定したディレクトリが書込み可能だったかどうかをチェックしようとしましたが、失敗しました。1 つ以上のノードが操作中に失敗した可能性があります。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。指定されたディレクトリが、指定されたノードで空であることを確認してください。 PRKC-01210: ノード"{1}"のパス"{0}"の詳細の取得に失敗しました 原因: 示されたノードで、示されたパスの所有権および権限を取得しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。示されたパスが示されたノード上に存在することを確認してください。 PRKC-01211: ノード"{1}"のユーザー"{0}"の詳細の取得に失敗しました 原因: 示されたユーザーが示されたノードに存在するかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01212: ノード"{1}"のUID "{0}"のユーザーの詳細の取得に失敗しました 原因: 示されたユーザーID が示されたノードに存在するかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01213: ノード"{1}"のグループ"{0}"の詳細の取得に失敗しました 原因: 示されたグループが示されたノードに存在するかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01214: ノード"{1}"のGID "{0}"のグループ名の詳細の取得に失敗しました 7284 原因: 示されたグループID が示されたノードに存在するかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01215: ローカル・ノードがコンテナでないため、割り当てられたメモリーの取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードに割り当てられたメモリーを取得しようとしましたが、操作はLinux コンテナでの みサポートされているため、失敗しました。 処置: Linux コンテナで操作を再試行してください。 PRKC-01216: ローカルLinux コンテナに割り当てられたメモリーの取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードに割り当てられたメモリーを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01217: ローカル・ノードがLinux コンテナかどうかの確認に失敗しました 原因: ローカル・ノードがLinux コンテナかどうかを判定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01218: ローカルDocker コンテナに割り当てられたメモリーの取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードに割り当てられたメモリーを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01219: ローカル・ノードがDocker コンテナかどうかの確認に失敗しました 原因: ローカル・ノードがDocker コンテナかどうかを判定しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01221: バージョンのクラスタ・ノードの取得に失敗しました{0} 7285 原因: バージョンが11.2 より前のため、クラスタ・ノードの取得は拒否されました。 処置: CRS のバージョンが11.2 より高い場合はリクエストを発行します。 PRKC-01222: ローカル・ノードがKubernetes コンテナかどうかの確認に失敗しました 原因: ローカル・ノードがKubernetes コンテナかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01223: ディレクトリ・パスがクラスタ・ノード{1}全体に存在するかどうかを確認するために指定 されたディレクトリ・パス{0}が無効です 原因: 指定されたディレクトリが存在するかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べ、報告された問題を解決して、操作を再試行してく ださい。ディレクトリが有効であることを確認してください。 PRKC-01224: ノード{1}へのディレクトリ{0}の内容のコピーに失敗しました 原因: 指定されたディレクトリがクラスタ・ノード全体でコピーされているかどうかを確認しようとして失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 PRKC-01225: ローカル・ノードがPodman コンテナかどうかの確認に失敗しました 原因: ローカル・ノードがPodman コンテナかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、報告された問題を解決して、操作を再試行し てください。 7286 130 PRKE-01008からPRKE-01011 PRKE-01008: クラスタウェアからのアクティブ・ノードのリストの取得に失敗しました 原因: 考えられる原因: 1)クラスタ・モードで動作していません。2)SRVM ライブラリのロードに失敗 しました。3)クラスタウェア・コンテキストの初期化に失敗しました。 処置: クラスタのアクティブ・ノードのリストを取得するため、lsnodes ユーティリティを使用してクラスタ ウェアの状況を確認してください。また、ロード・ライブラリ・パスにsrvm ライブラリが存在するかどうかを 確認してください。これらの2 つのチェックで問題がない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 PRKE-01009: ローカル・ノードでのGSD の起動に失敗しました 原因: GSD はすでにローカル・ノードで実行されているか、その他の原因により起動できませんでした。 処置: gsdctl stat を実行して、デーモンがすでにローカル・ノードで実行されているかどうかを確認し てください。デーモンがローカル・ノードで実行されていない場合は、失敗の他の原因をチェックするため、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKE-01010: ローカル・ノードでのGSD の停止に失敗しました 原因: GSD はローカル・ノードで実行されていないか、GSD を正常に停止できませんでした。 処置: gsdctl stat を実行して、GSD がローカル・ノードで実行されているかどうかを確認してくださ い。GSD が実行されている場合は、失敗の他の原因をチェックするため、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 PRKE-01011: ローカル・ノードでのGSD のステータスの取得に失敗しました 原因: クラスタからのアクティブ・ノードのリストの取得に失敗したか、クラスタウェアからの活性デーモン のリストの問合せに失敗しました。 処置: lsnodes を実行してクラスタウェアの状況を確認してください。クラスタウェアが正常に動作して いる場合は、ロード・ライブラリ・パスにSRVM ライブラリが存在するかどうかを確認してください。ライブ ラリが存在する場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 7287 131 PRKF-01000からPRKF-01422 PRKF-01000: コマンド{1}のコマンドライン・オプション{0}の値が空です 原因: このコマンドライン・オプションに空の値が指定されました。 処置: 特定のコマンドライン・オプションの後に値を入力します。 PRKF-01001: コマンドライン・オプション{1}の最大文字数({0})を超えました 原因: ユーザーが、このコマンドライン・オプション値の最大長より多くの文字を入力しました。 処置: 最大限度以下の文字数で値を指定してください。 PRKF-01002: タイプ: {0} 原因: マウント・オプションです。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01003: マウント・オプション: {0} 原因: マウント・オプションです。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01004: ノード: {0} 原因: ノード・リストです。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01005: サーバー・プール: {0} 原因: サーバー・プール・リストです。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01006: アプリケーションID: {0} 原因: アプリケーションID です。 処置: 処置は必要ありません 7288 PRKF-01011: ファイル・システム・タイプ"{0}"が無効です 原因: ファイル・システム・リソースに、無効なファイル・システム・タイプが指定されました。 処置: ファイル・システム・タイプは、'ACFS'、'NTFS'、'ZFS'、'JFS'、'EXT3'または'EXT4'にする 必要があります。 PRKF-01012: 'autostart'オプションの値"{0}"が無効です 原因: コマンド・オプション'autostart'に、無効な値が指定されました。 処置: 'autostart'オプションの値は'always'、'never'または'restore'のいずれかでなければなり ません PRKF-01013: オプション"{0}"および"{1}"は競合しています 原因: 指定されたオプションが設定されていますが、相互に排他的です。 処置: それらのオプションの1 つだけが設定されていることを確認してください。 PRKF-01014: アプリケーションID はノードローカルのファイル・システムに対してのみ許可されます。 "{1}"または"{2}"が存在する場合のみ、"{0}"は有効です。 原因: ノードローカルのファイル・システムに対してアプリケーションID が提供されました。 処置: アプリケーションID オプションは、非ノードローカル・ファイル・システムに対してのみ使用するよ うにしてください。 PRKF-01015: ファイル・システム"{2}"には、オプション"{0}"または"{1}"のいずれかを指定する必 要があります 原因: 非ACFS ファイル・システムの場合に、ユーザーがノード・リストまたはサーバー・プール・リストを 提供しませんでした。 処置: 非ACFS ファイル・システムの場合は、ノード・リストまたはサーバー・プール・リストが提供され ていることを確認してください。 PRKF-01016: ノード("{0}")のリスト内の1 つ以上のノードが空です 原因: ノードのリストに空のノード名が含まれていました。 処置: 空の文字列がノード・リストの一部として提供されていないことを確認してください。 7289 PRKF-01017: ボリューム・デバイス"{0}"で検出されたファイル・システムが、すべてのノードに追加され ます 原因: 指定されたボリューム・デバイス・パスを持つファイル・システムが、グローバル・ファイル・システム として構成されていました。 処置: ボリューム・デバイスのパスを変更するか、'srvctl modify filesystem'コマンドの一部として '-nodes'および'-serverpools'オプションを使用しないでください。既存のグローバル・ファイル・シス テムの配置を指定するには、それを削除して再作成します。 PRKF-01018: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのポートを変更しようとしましたが、高速ホーム・ プロビジョニング・サーバーが実行されているため、失敗しました。高速ホーム・プロビジョニング・サーバーを 強制停止して再起動するには、 -force を使用します。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーのポート番号の変更がリクエストされましたが、そのよう な変更には高速ホーム・プロビジョニング・サーバーの停止と再起動が必要になるため、拒否されまし た。 処置: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーを強制的に再起動するには、'-force'オプションを使 用します。 PRKF-01019: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントが実行中のため、高速ホーム・プロビジョニン グ・クライアント構成を変更しようとして失敗しました。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの変更がリクエストされましたが、そのような変更には 高速ホーム・プロビジョニング・クライアントの停止と再起動が必要になるため、拒否されました。 処置: 'srvctl stop rhpclient'コマンドで高速ホーム・プロビジョニング・クライアントを停止し、 'srvctl modify rhpclient'を再発行し、'srvctl start rhpclient'コマンドで再起動してください。 PRKF-01020: '-clientdata'オプションを指定する場合は、他のオプションは使用できません。 原因: コマンド'srvctl add gns'の実行中に、'-clientdata'オプションが、'-clientdata'で許可さ れていない他のオプションとともに指定されました。 処置: '-clientdata'オプションだけを指定してください。 PRKF-01022: "-{0}"オプションには、オプション"-{1}"、"-{2}"、"-{3}"または"-{4}"のうちの 1 つが必要です。 原因: 他の指定可能オプションのいずれかを同時に指定する必要があるオプションが指定されました。 7290 処置: 指定可能なオプションをいずれかのみを指定します。 PRKF-01023: "-{0}"および"-{1}"オプションの両方を指定できません。 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: 示されたオプションのいずれかのみを指定してください。 PRKF-01024: "-weight"、"-priority"、"-port"または"-instance"オプションを指定する場合、 "-{0}"オプションは許可されません。 原因: '-createsrv'オプションが、'-weight'、'-priority'、'-port'または'-instance'オプションとと もに指定されていませんでした。 処置: '-weight' 、'-priority' 、'-port' 、または'-instance'オプションとは、'-createsrv' 、'- target'および'-protocol'オプションのみを指定してください。 PRKF-01025: "-{0}"オプションを指定する場合、"-createsrv"または"-deletesrv"オプションの みが許可されます。 原因: '-createsrv'または'-deletesrv'以外のオプションが指定されました。 処置: '-protocol'オプションとは、'-createsrv'または'-deletesrv'オプションのみを指定してくださ い。 PRKF-01026: "-{0}"オプションは、"-timetolive"オプションとともに指定できません。 原因: '-timetolive'オプションとともに、無効な組合せのオプションが指定されました。 処置: '-timetolive'オプションとは、有効な組合せのオプションのみを指定してください。 PRKF-01027: "-namettl"オプションを指定する場合、"-createtxt"または"-createptr"コマン ド・オプションのみが許可されます。 原因: -createtxt または-createptr 以外のコマンド・オプションが'-namettl'オプションとともに指 定されました。 処置: '-namettl'オプションとは'-createtxt'または'-createptr'コマンド・オプションのみを指定して ください。 PRKF-01028: このアクションは管理データベースでは許可されません 7291 原因: リクエストされた操作を管理データベースで実行しようとする試みが拒否されました。 処置: 非管理データベースでアクションを実行するか、'srvctl verb mgmtdb'コマンドを使用してく ださい。 PRKF-01033: 標準ASM に指定されたコマンド・オプション{0}が無効です 原因: Flex ASM でのみ使用できるオプションが指定されましたが、現在は標準ASM が構成されて います。 処置: 指定した無効なオプションを省略してコマンドを再試行してください。 PRKF-01036: オプション'-eval'を使用して、'-srvpool'オプションなしで管理者管理データベースの 変更を評価することはできません 原因: 'srvctl modify database -db -eval'コマンドが'-srvpool'オプションな しで発行されました。管理者管理データベースに対して評価可能な-eval オプション変更は、'- srvpool'オプションを指定してリクエストされた、そのデータベースからポリシー管理データベースへの変 換のみです。 処置: 管理者管理データベースでの変更の影響を評価するには、'-srvpool'オプションを指定しま す。 PRKF-01065: オプション'-eval'を使用して、'-node'オプションなしでデータベースの再配置を評価す ることはできません 原因: コマンド'srvctl relocate database -db -eval'リクエストが'-node'オプ ションなしで発行されました。 処置: データベース再配置の影響を評価するには、'-node'オプションを指定します。 PRKF-01066: GNS がドメインを指定して構成されていないため、サーバー・データをエクスポートできま せん 原因: サーバー・データをエクスポートしようとしましたが、グリッド・ネーミング・サービス(GNS)がドメイ ンを指定して構成されていないため、失敗しました。 処置: コマンド'srvctl add gns -domain'を使用してGNS を追加し、コマンドを再試行します。 PRKF-01067: 必須ではない"-address"オプションを指定した場合のみ、オプション"-delete"を指 定できます 7292 原因: 無効な組合せのオプションが'-delete'オプションとともに指定されました。 処置: '-delete'オプションとともに'-address'オプションのみを指定し、コマンドを再試行してください。 PRKF-01068: コマンドライン・オプション''{0}''と''{1}''を一緒に使用することはできません 原因: 競合するオプションがsrvctl コマンドで指定されました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKF-01070: GNS が構成されているため、クライアント・データの変更操作は許可されていません 原因: GNS が構成されているため、クライアント・データの変更に失敗しました。クライアント・データは、 GNS クライアント・クラスタでのみ変更できます。 処置: GNS の構成を削除して、コマンドを再試行してください。 PRKF-01071: ディスク・グループ{0}のリソースが見つからないため、高速ホーム・プロビジョニング・サ ーバーを追加できません。{1} 原因: 指定されたディスク・グループのリソースが見つかりませんでした。ディスク・グループ名のスペルが 間違っているか、ディスク・グループがマウントされていません。 処置: ディスク・グループのスペルを修正するか、SQL*Plus またはASMCA を使用してディスク・グ ループを作成してください。 PRKF-01072: '-file'オプションの値"{0}"が存在しないか、読み取れません 原因: 指定された'-file'オプション値が、存在しないか、読込み不可能なファイル・パス名でした。 処置: '-file'オプション値が既存の読取り可能ファイル・パス名に対応していることを確認してください。 PRKF-01073: サーバー・プールの一覧("{0}")にある1 つまたは複数のサーバー・プール名が空です 原因: ファイル・システムを追加する際に、指定されたサーバー・プール・リストに空のサーバー・プール 名が含まれていました。 処置: サーバー・プール・リストの一部として、空の文字列が提供されていないことを確認します。 PRKF-01074: 無効なコマンドライン・オプションです。"-subnet"オプションは、"-asmlistener"ま たは"-leaflistener"のいずれかとともに指定する必要があります。 7293 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: '-subnet' オプションを指定してコマンドを発行する場合は、'-asmlistener'または'- leaflistener'オプションを指定します。 PRKF-01075: 必要なオプション'-available'がありません 原因: コマンド'srvctl modify service'のリクエストで、'-toprefer'オプションが、必須の'- available'オプションなしで指定されました。 処置: 必要なオプションが指定されていることを確認します。 PRKF-01076: オプション'-eval'を使用して、管理者管理データベース{1}でのサービス{0}の追加 の影響を評価することはできません 原因: 管理者管理データベースでのコマンド'srvctl add service'のリクエストで、'-eval'オプション が指定されました。 処置: ポリシー管理データベースを指定します。 PRKF-01077: ボリューム・デバイス{0}のファイル・システムがクラスタ全体のファイル・システムであるた め、サーバー・プールまたはノード・リストを変更できません 原因: ファイルシステム・リソースがローカル・リソースであったため、クラスタ・ファイルシステムのサーバ ー・プールまたはノードのリストの属性を変更できませんでした。サーバー・プールまたはノード名のよう な配置属性は、クラスタ・リソースのみに適用されます。 処置: ノード名とサーバー・プールを指定しないでください。または、ローカル・リソースを削除し、 'srvctl add filesystem {-serverpools |-nodes }'コ マンドを使用してクラスタ・リソースを追加してください。 PRKF-01078: オプション'-eval'を使用して、管理者管理データベース{1}でのサービス{0}の変更 の影響を評価することはできません 原因: 管理者管理データベースでのコマンド'srvctl modify service'のリクエストで、'-eval'オプ ションが指定されました。 処置: ポリシー管理データベースを指定します。 PRKF-01079: オプション'-eval'を使用して、管理者管理データベース{1}でのサービス{0}の開始 の影響を評価することはできません 7294 原因: 管理者管理データベースでのコマンド'srvctl start service'のリクエストで、'-eval'オプショ ンが指定されました。 処置: ポリシー管理データベースを指定します。 PRKF-01080: オプション'-eval'を使用して、管理者管理データベース{1}でのサービス{0}の停止 の影響を評価することはできません。 原因: 管理者管理データベースでのコマンド'srvctl stop service'のリクエストで、'-eval'オプショ ンが指定されました。 処置: ポリシー管理データベースを指定します。 PRKF-01083: ポート"{0}"は、ローカル、リモート、またはONS デーモンによるEnterprise Manager として使用するためにすでに構成されています 原因: 指定されたポートが、すでにONS デーモンによって使用されていました。 処置: まだ構成されていないポートを指定してください。 PRKF-01084: ポート"{0}"は複数のONS ポートで使用されています 原因: 指定されたポートが、2 つ以上のONS ポートとして提供されています。 処置: 指定されたポートがローカルONS、リモートONS およびEnterprise Manager ポートと異 なることを確認します。 PRKF-01085: オブジェクト''{1}''ではコマンド''{0}''はサポートされていません 原因: サポートされていないコマンドとオブジェクトの組合せが指定されました。 処置: サポートされている使用法のいずれかを使用してコマンドを再発行します。 PRKF-01086: コマンド・オプション{0}と{1}は同時に使用できません 原因: 競合するコマンドライン・オプションが提供されました。 処置: 入力されたコマンドライン・オプションを確認し、1 セットのすべての必須オプションが指定されて いることを確認します。 PRKF-01087: {1}を指定した場合に必要なオプション{0}がありません 7295 原因: 指定されたコマンド・オプションがありません。 処置: '-help'オプションを指定してコマンド'srvctl'を使用することでそのコマンドのオプション詳細を 表示し、必要なオプションがすべて指定されていることを確認します。 PRKF-01088: PQ サーバー・プール {1}を使用してPQ サービス {0}を追加できませんでした。管理 者管理データベース {2} はPQ サービスをサポートしていません 原因: ポリシー管理データベースのみがPQ サービスをサポートしているため、指定されたデータベース にPQ サービスを追加しようとする試みは拒否されました。 処置: 管理者管理データベースにPQ サービスを追加しないでください。 PRKF-01089: 指定したコマンド・オプション{0}は、フレックス・クラスタでのみ使用できます 原因: クラスタが通常のクラスタとして構成されていました。指定されたコマンド・オプションは、フレック ス・クラスタに対してのみ有効です。 処置: クラスタが通常のクラスタとして構成されている場合は、フレックス・クラスタ・モードでのみ有効 なオプションは指定しないでください。 PRKF-01090: 既存のサービス{0}は、プライマリ・サービス{1}のパラレル問合せヘルパーとして登録 できません 原因: パラレル問合せサービスを登録する際に、すでに存在するサービスを指定しました。 処置: 別のパラレル問合せサービス名を使用します。 PRKF-01091: サービスに構成されていないサーバー・プール{2}で、データベース{1}のサービス{0} の開始に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールで実行されるようにサービスが構成されていませんでした。 処置: すでに構成されているサーバー・プールでサービスを開始するか、指定されたサーバー・プール で実行されるようにサービスを変更します。 PRKF-01092: プライマリ・サービス名{1}が必要な場合に、パラレル問合せサービス名{0}が指定さ れました 原因: プライマリ・サービス名ではなくパラレル問合せヘルパー・サービス名を使用してデータベース・サ ービスを操作しようとしました。 7296 処置: プライマリ・サービス名を指定します。 PRKF-01093: サービスに構成されていないサーバー・プール{2}で、データベース{1}のサービス{0} の停止に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールでサービスが実行されていませんでした。 処置: 実行元のサーバー・プールでサービスを停止します。 PRKF-01094: パラレル問合せヘルパー・サービスが存在しないため、パラレル問合せプール{0}の設定 に失敗しました 原因: パラレル問合せヘルパー・サービスが構成されていないサービス、または構成されたパラレル問 合せヘルパー・サービスが'-pqservice'引数によって削除されるサービスに対して、パラレル問合せプ ールを設定しようとしました。 処置: コマンド"srvctl modify service -db -service -pqservice -pqpool "を発行して、指定されたパラレル問合せサーバー・プールに対してパラレル問 合せサービスを構成します。 PRKF-01097: 無効なコマンドライン・オプションです。- GNS クライアント・クラスタ上の''srvctl config gns''コマンドの{0} 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)クライアント・クラスタ上で、'srvctl config gns'コマンド に、無効なコマンドライン・オプションが指定されました。 処置: サポートされているオプションのいずれかを使用してコマンドを再発行します。 PRKF-01098: 変更対象はありません 原因: 変更するオプションが指定されていません。 処置: modify コマンドで少なくとも1 つのオプションを指定してください。 PRKF-01102: ASM クライアント・クラスタで" srvctl {0} asm "を発行できません 原因: ASM で動作するsrvctl コマンドがASM クライアント・クラスタで発行されました。 処置: ASM クライアント・クラスタが接続しているクラスタで、指定されたコマンドを発行します。 PRKF-01103: クライアント・クラスタでのクライアント・データのエクスポートは許可されていません。 7297 原因: クラスタがクライアントとして構成されているときに、コマンド'srvctl export gns'が発行されま した。 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)サーバー・クラスタでコマンドを再実行します。 PRKF-01104: インポート・ファイル"{0}"は存在しません 原因: GNS インスタンスをインポートしようとしましたが、インポート・ファイルが見つからなかったため、 失敗しました。 処置: インポートする既存のファイルの名前を指定します。 PRKF-01105: コア・サービス{1}と同じ名前であるため、PQ サービス{0}の追加に失敗しました 原因: PQ サービスを追加しようとしましたが、コア・サービスと同じ名前だったため、拒否されました。 処置: 別のPQ サービス名を使用してコマンドを発行します。 PRKF-01106: 無効なコマンドライン・オプションです。"-user"オプションは、"-asmlistener"または "-leaflistener"とともに指定できません。 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: '-user' オプションを指定してコマンドを発行する場合は、'-asmlistener' または'- leaflistener'オプションを含めないでください。 PRKF-01107: GNS サーバーはすでに構成されています 原因: GNS サーバーを追加しようとしましたが、GNS サーバーが既に構成されているため、失敗しま した。 処置: コマンド'srvctl remove gns'を使用してGNS サーバーを削除し、コマンドを再試行します。 PRKF-01108: データベース{0}は管理者管理データベースであるため、ポリシー管理データベースに変 換するためには、"-serverpool"オプションなしで"-pqpool"オプションのみを受け入れることはできませ ん 原因: ポリシー管理データベースでのみ使用できるオプションが指定されました。 '-pqpool'オプショ ンだけでは、管理者管理データベースをポリシー管理データベースに変換するには不十分です。 処置: '-pqpool'オプションを省略してコマンドを再試行するか、コマンドラインで指定した'-pqpool' オプションのほかに'-serverpool'オプションも指定して1 つ以上のハブ・サーバー・プールを指定する 7298 ことでデータベースをポリシー管理データベースに変換します。 PRKF-01109: ASM リスナーを削除する-asm または-remove オプションがありません 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 '-asm'または'-remove'のいずれかのオプ ションがありませんでした。 処置: '-asm'オプションと'-remove'オプションの両方を指定してコマンドを発行します。 PRKF-01110: このクラスタにGNS サーバーもGNS クライアントも構成されていません 原因: このクラスタではGNSサーバーもGNSクライアントも構成されていないため、指定されたGNS コマンドが失敗しました。 処置: このクラスタで、'srvctl add gns -vip { | ip} [-domain domain]'コ マンドを使用してGNS サーバーを構成するか、'srvctl add gns -clientdata filename'コマンド を使用してGNS クライアントを構成し、コマンドを再試行します。 PRKF-01111: GNS クライアントはすでに構成されています 原因: セカンダリ・グリッド・ネーミング・サービス(GNS)サーバー・クラスタまたはGNS クライアント・クラ スタを追加しようとしましたが、GNS クライアントがすでに構成されているため、失敗しました。 処置: コマンド'srvctl remove gns'を使用してGNS クライアントを削除し、コマンドを再試行しま す。 PRKF-01112: オプション-pq は、データベース{1}のサービス{0}の-instance と競合しています 原因: -pq を-instance とともに指定することはできないため、パラレル問合せヘルパー・サービスの 開始または停止は拒否されました。 処置: -pq オプションを指定しないか-instance オプションを指定しないで、コマンドを発行します。 PRKF-01113: サーバー・プール{0}は、データベース{2}のサービス{1}に対して有効ではありません 原因: 指定されたサーバー・プールが、指定されたサービスのサーバー・プールのいずれかではなかった ため、サーバー・プール上でサービスを開始または停止しようとする試みが拒否されました。 処置: srvctl config service を使用して、指定されたサービスのサーバー・プールを確認し、そのサ ービスのサーバー・プールを指定するコマンドを発行します。 PRKF-01114: クライアント・データをエクスポートできません: GNS が実行されていません 7299 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)が実行されていないときに、GNS クライアント・データをエク スポートしようとしました。 処置: 'srvctl start gns'でGNS を起動し、リクエストを再発行してください。 PRKF-01115: クライアント・クラスタでのインスタンスのインポートは許可されていません。 原因: クラスタがクライアントとして構成されている間に、コマンド'srvctl import gns'が発行されま した。 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)サーバー・クラスタでコマンドを再実行します。 PRKF-01116: このコマンドはGNS クライアント・クラスタでは実行できません。 原因: GNS サーバー・クラスタでのみサポートされているコマンドを実行しようとしましたが、このクラスタ はGNS クライアントとして構成されているため、失敗しました。 処置: GNS サーバー・クラスタでこのコマンドを実行してください。 PRKF-01117: GNS サーバーは、このクラスタに構成されていません。 原因: GNS サーバー・クラスタがGNS サーバーとして構成されていないため、このクラスタにのみ適用 されるコマンドが拒否されました。 処置: GNS サーバーがこのクラスタで実行する場合、'srvctl add gns'を使用してこれを構成してく ださい。 PRKF-01125 : 単一値オプション"{0}"に複数の値が指定されています: 原因: 1 つの値だけを受け入れるオプションに複数の値が指定されました。 処置: メッセージの後に出力される値を確認し、指定されたオプションに単一の値を指定してコマンド を再発行します。 PRKF-01128: 環境変数{0}が定義されていません。 原因: コマンドで、値が定義されていない環境変数が指定されました。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01129: 指定したオプション"{0}"はWindows でサポートされていません 7300 原因: Windows でサポートされていないオプションが指定されました。 処置: 示されたオプションを削除した後、コマンドを再発行してください。 PRKF-01137: Oracle Cluster Health 分析サービスのステータスの取得に失敗しました 原因: Oracle Cluster Health 分析サービスのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01142: インスタンス・ファイル{1}内のGNS サブドメイン{0}は、構成されたGNS サブドメイ ン{2}と一致しません。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)インスタンスにGNS インスタンス・ファイルをインポートしよ うとしましたが、宛先インスタンスのサブドメインがファイル内のサブドメインと一致しなかったため、失敗 しました。 処置: インスタンス・ファイルのサブドメインと一致するサブドメイン名を使用してGNS を構成し、再度 インポートを試みます。 PRKF-01143: コマンド・オプション{0}はASM クライアント・クラスタでサポートされていません。 原因: コマンドラインで指定されたコマンド・オプションが、ASM クライアント・クラスタには無効でした。 処置: ASM リスナー、ASM、DISKGROUP、VOLUME、およびACFS のコマンド・オプションは、 ASM クライアント・クラスタではサポートされていません。無効なオプションを削除し、コマンドを再試行 してください。 PRKF-01150: \nOracle Cluster Health 分析サービスでエラーが発生しました:\n{0} 原因: Oracle Cluster Health 分析サービスのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01152: 指定したオプションの組合せ-node と-model は、サーバー・プールが構成されている 場合は許可されません。 原因: サーバー・プールが構成されている場合は、-node と-model オプションの組合せを指定する ことは許可されていないため、ターゲットのモニタリングの開始が拒否されました。 処置: 指定したオプションの組合せを確認してください。 7301 PRKF-01153: 指定したオプション-serverpool は、サーバー・プールが構成されていない場合は許可 されません。 原因: サーバー・プールが構成されていない場合は、-serverpool オプションの指定は許可されてい ないため、ターゲットのモニタリングの開始または停止が拒否されました。 処置: 指定したオプションを確認してください。 PRKF-01215: コマンド・オプション-{0}はGNS クライアント・クラスタでサポートされていません。 原因: コマンドラインで指定されたコマンド・オプションがGNS クライアント・クラスタに対して有効では ありませんでした。 処置: 無効なオプションを削除し、コマンドを再試行してください。 PRKF-01216: オプション'-node'は、オプション'-db'または'-serverpool'とともに使用することはで きません。 原因: 'srvctl config cha'コマンドで、競合するオプションが指定されました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKF-01217: 指定したノード{0}のOracle Cluster Health 分析サービス構成の取得に失敗しま した。 原因: 指定されたノードのOracle Cluster Health 分析サービス構成を取得しようとして失敗し ました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01218: ノード{0}のサーバー・プール構成の取得に失敗しました。 原因: 指定されたノードのOracle Cluster Health 分析サービスからサーバー・プール構成を取得 しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01219: データベース{1}のサーバー・プール{0}構成の取得に失敗しました。 原因: サーバー・プール上の指定されたデータベースのOracle Cluster Health Analysis Service 構成を取得しようとして失敗しました。 7302 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01220: 指定したデータベース{0}のOracle Cluster Health 分析サービス構成の取得に 失敗しました。 原因: 指定されたデータベースのOracle Cluster Health Analysis Service 構成を取得しよう としましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01221: 指定したサーバー・プール{0}のOracle Cluster Health 分析サービス構成の取得 に失敗しました。 原因: 指定されたサーバー・プールのOracle Cluster Health 分析サービス構成の詳細を取得し ようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01222: Oracle Cluster Health 分析サービスのクラスタ構成の取得に失敗しました。 原因: Oracle Cluster Health 分析サービスのクラスタ構成を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01223: グリッド情報管理リポジトリから情報を取得中にSQL エラーが発生しました。 原因: グリッド情報管理リポジトリへの接続またはグリッド情報管理リポジトリからの読取り中にSQL エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01224: サーバー・プール・ステータスの取得に失敗しました 原因: サーバー・プールのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01225: サーバー・プール{0}のステータスの取得に失敗しました 原因: 指定されたサーバー・プールのステータスを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 7303 PRKF-01231: プロセスはユーザーによって取り消されました。 原因: 'srvctl add service'リクエストが、Ctl-C または同様のメカニズムによる完了前に中断され ました。操作が取消されました。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01232: 必須の'-address'オプションがstatic ネットワーク・タイプにありません 原因: -address オプションでアドレスが指定されていないため、静的ネットワーク・タイプのVIP リソ ースを追加しようとしましたが拒否されました。 処置: '-address'オプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRKF-01233: 非単一インスタンス・データベースの追加中に無効なオプション'-fixed が指定されまし た。 原因: '-fixed'オプションは、単一インスタンス・データベースを追加するときにのみ指定できます。 処置: '-fixed'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01235: オプション'-node'は、タイプ{1}のデータベース{0}には無効です 原因: '-node'は単一インスタンス・データベースにしか指定できないため、非単一インスタンス・デー タベースのノードの変更は拒否されました。 処置: '-node'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01236: オプション'-fixed'と'-serverpool'は同時に使用できません 原因: '-fixed'は、ポリシーで管理されていない単一インスタンス・データベースにしか指定できないた め、'-fixed'オプションを指定してポリシー管理単一インスタンス・データベースを作成しようとする試み は拒否されました。 処置: '-fixed'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01237: オプション'-serverpool'と'-node'は、単一インスタンス固定データベース{0}には 無効です。 原因: 固定単一インスタンス・データベースがサーバー・プール上でホストされておらず、 HOSTING_MEMBERS 属性を変更できないため、固定単一インスタンス・データベースの SERVER_POOLS またはHOSTING_MEMBERS 属性を変更しようとする試みが拒否されまし 7304 た。 処置: '-serverpool'と'-node'オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01238: オプション'-node'は'-startoption'なしでは指定できません。 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: '-startoption'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01239: 必須オプションの{0}または{1}のいずれかを指定する必要があります。 原因: 必須オプションが指定されていないため、'srvctl'コマンドの実行に失敗しました。 処置: 必須オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01240: オプション{0}と{1}を同時に指定できません。 原因: 無効な組合せのオプションが指定されたため、'srvctl'コマンドの実行に失敗しました。 処置: 有効なオプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01241: 単一インスタンス・データベース{0}の起動では、'-node'オプションの使用は無効です 原因: 単一インスタンス・データベースを起動するために'-node'オプションが指定されましたが、この オプションはRAC One Node データベースにのみ適用されます。 処置: '-node'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01242: コマンド・オプション'-auxvolumes'は、このオペレーティング・システムではサポートされ ていません。 原因: サポートされていないオペレーティング・システムに対して、'-auxvolumes'オプションが指定さ れました。 処置: '-auxvolumes'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01245: OC4J HTTP ポートを変更できませんでした 原因: OC4J HTTP ポートの変更中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 7305 PRKF-01246: 高速ホーム・プロビジョニング(RHP)サーバーが稼働中です。RHP リポジトリをクリーニ ングできません。 原因: RHPサーバーが稼働していたため、RHPリポジトリのクリーニング・リクエストが拒否されました。 処置: srvctl stop rhpserver コマンドを使用するか、必要に応じてsrvctl stop rhpserver - force コマンドを使用して高速ホーム・プロビジョニング・サーバーを停止し、高速ホーム・プロビジョニン グ・リポジトリの再設定を再試行します。 PRKF-01247: インスタンス名が複数のノード名とともに指定されました。 原因: '-node'オプションを使用して複数のノードを指定する場合、オプション'-instance'を使用す ることはできません。 処置: インスタンスまたはノードを指定します。 PRKF-01248: '-instance'オプションと'-node'オプションの両方が複数の値とともに指定されました。 原因: オプション'-instance'と'-node'は、それぞれに複数の値が指定されている場合は一緒に使 用できません。 処置: '-instance'または'-node'のいずれかを使用します。 PRKF-01249: オプション'-serverpool'は'-startoption'なしでは指定できません。 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: '-startoption'オプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01250: Oracle RAC でもOracle RAC One Node でもない、データベース{0}の起動モ ードを開始、停止または変更するために指定されたオプション'-serverpool' 原因: サーバー・プールで起動モードを開始、停止、または変更する際に、Oracle RAC でも Oracle RAC One Node でもないデータベースが指定されました。 処置: '-serverpool'オプションを指定せずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01251: 指定された仮想マシン"{0}"が別のVM リソースですでに構成されているため、VM リ ソースを追加できませんでした。 原因: 指定された仮想マシン名またはID がすでに別のリソースに登録されているため、VM リソース が追加されませんでした。 7306 処置: まだ登録されていない仮想マシン名またはID を指定して、add コマンドを再試行してくださ い。 PRKF-01252: エラーのため、VM リソース{0}のステータスの問合せに失敗しました:\n{1} 原因: 指定されたVM リソースのステータスの問合せに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01254: Oracle VM Manager のポート"{0}"が無効です。 原因: 指定されたOracle VM Manager ポートが無効です。有効なOracle VM Manager ポ ートは、負ではない番号です。 処置: 有効なOracle VM Manager のポート番号を指定します。 PRKF-01255: 変更対象はありません 原因: 変更するオプションが指定されていません。 処置: 'modify'コマンドで少なくとも1 つのオプションを指定してください。 PRKF-01256: Oracle VM Manager のパスワードが空です。 原因: パスワードの長さは少なくとも1 文字である必要があるため、コマンドが失敗しました。 処置: 有効なOracle VM Manager パスワードを指定します。 PRKF-01257: Oracle VM Manager はすでに構成されています。 原因: Oracle VM Manager を追加しようとしましたが、すでに構成されているため失敗しました。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01258: Oracle VM Manager が構成されていないため、Oracle VM Manager 情報の変 更に失敗しました 原因: Oracle VM Manager 情報を変更しようとしましたが、構成されていないため、失敗しまし た。 処置: クラスタにOracle VM Manager を構成します。 7307 PRKF-01259: コンソールからのパスワードの読取りに失敗しました 原因: コンソールまたは入力デバイスからパスワードを読み取ろうとしてエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01260: Oracle VM Manager の削除に失敗しました 原因: Oracle VM Manager の削除に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01261: Oracle VM Manager は存在しません。 原因: Oracle VM Manager を削除しようとしましたが、存在しなかったため、失敗しました。それは 加されていないか、既に削除されています。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01262: ウォレットが指定されたパス{0}に存在しないため、Oracle VM Manager 構成の追 加に失敗しました 原因: 指定されたパスにウォレットが含まれていないため、Oracle VM Manager 構成の作成中に エラーが発生しました。 処置: 既存のウォレット・ファイルのパスを指定してコマンドを再試行します。 PRKF-01263: VM リソースの構成詳細の取得に失敗しました 原因: VM リソースの構成を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01264: VM リソース"{0}"の構成の変更に失敗しました 原因: VM リソースの構成を変更しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01265: VM リソース"{0}"の追加に失敗しました 原因: VM リソースの追加に失敗しました。 7308 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01266: 仮想マシン"{0}"がVM リソース"{1}"に見つかりません 原因: 指定された仮想マシンのステータスを取得しようとしましたが、VM リソースの構成で見つから なかったため失敗しました。 処置: コマンドを再試行し、VM リソースの一部である仮想マシンを指定してください。VM リソース内 にある仮想マシンは、'srvctl config'コマンドを使用してリストすることができます。 PRKF-01267: インポート・ファイル"{0}"が無効です 原因: 示されたファイルが見つからなかったか、間違ったタイプだったか、長さがゼロだったために、グリッ ド・ネーミング・サービス・インスタンスのインポートが失敗しました。 処置: 有効なインポート・ファイルを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01268: オプション{0}は、管理者管理データベース{1}でサポートされていません。 原因: サーバー・プールが指定されており、サーバー・プールに管理者管理データベースとの互換性が ないため、管理者管理データベースのサービスを開始または停止しようとする試みが拒否されました。 処置: マニュアルを参照し、正しいオプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01272: 管理者管理データベース{0}のサービスの再配置の影響を評価するために、オプション '-eval'が指定されました。 原因: -eval オプションは、ポリシー管理データベースのサービスの再配置を評価するためにしか使用 できないため、管理者管理データベースに対するサービス再配置の影響を評価する試みは拒否され ました。 処置: ポリシー管理データベースのサービスを指定してリクエストを再試行してください。 PRKF-01273: オプション'-oldinst'および'-newinst'が、ポリシー管理データベース{0}のサービス とともに指定されました。 原因: '-oldinst'オプションと'-newinst'オプションが指定されましたが、それらは管理者管理データ ベースに対してしか使用できないため、ポリシー管理データベースのサービスを再配置する試みは拒 否されました。 処置: オプション'-currentnode'と'-targetnode'を使用して、ポリシー管理データベース内のサー 7309 ビスを再配置します。 PRKF-01274: オプション'-currentnode'および'-targetnode'は、管理者管理データベース{0} のサービスとともには使用できません。 原因: -currentnode と-targetnode オプションが指定されましたが、それらはポリシー管理データ ベースでしか使用できないため、管理者管理データベースの再配置は拒否されました。 処置: オプション'-oldinst'と'-newinst'を使用して、管理者管理データベース内のサービスを再配 置します。 PRKF-01279: メール・サーバーのログイン・パスワードが空です。 原因: 指定されたパスワードが空だったため、コマンドが失敗しました。 処置: 有効なメール・サーバー・ログイン・パスワードを指定してください。 PRKF-01280: 仮想マシン・リストが完全に指定されていません。 原因: 仮想マシンのリストが指定されていないか、それに値が不足しているため、コマンドが失敗しま した。 処置: 仮想マシンのリストが完全に指定され、必要なすべての値を含んでいることを確認し、コマンド を再試行します。 PRKF-01295: QoS 管理サーバーはすでに存在します。 原因: QoS 管理サーバーを作成しようとしましたが、既に存在するため、拒否されました。 処置: 処置は必要ありません PRKF-01296: QoS 管理サーバーの作成に失敗しました。 原因: 例外のためにQoS 管理サーバーを追加できませんでした。 処置: 例外を解決して、再試行してください。 PRKF-01298: QoS 管理サーバーは構成されていません。 原因: QoS 管理サーバーの構成を取得しようとしましたが、クラスタ上でQoS 管理サーバーが構成 されていないため、失敗しました。 7310 処置: このメッセージとともに出力された例外を確認してください。QoS 管理サーバーが構成されてい ない場合は、'srvctl add qosmserver'コマンドを使用してそれを作成できます。このエラーとともに 他のエラーが表示された場合は、根本的な例外の原因と処置のメッセージを確認してください。 PRKF-01300: QoS 管理サーバーはまだ稼働中です。削除する前に停止する必要があります。 原因: QoS 管理サーバーの稼働中に'srvctl remove qosmserver'コマンドが発行されました。 処置: srvctl stop qosmserver コマンドを使用してQoS 管理サーバーを停止してから、削除し てください。 PRKF-01301: QoS 管理サーバーを削除できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーを削除しようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳 細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRKF-01303: QoS 管理サーバーのRMI ポートを変更できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーのJava RMI(Remote Method Invocation)ポートを変更しようとし てエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01305: QoS 管理サーバーを起動できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーの起動に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提供 されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRKF-01307: QoS 管理サーバーの停止に失敗しました。 原因: QoS 管理サーバーを停止しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報 が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRKF-01312: QoS 管理サーバーを有効化できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーを有効化しようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情 7311 報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRKF-01315: QoS 管理サーバーを無効化できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーを無効にしようとしましたが失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳 細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRKF-01318: QoS 管理サーバーを再配置できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーの再配置に失敗しました。付随するエラー・メッセージで、詳細情報が提 供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、根本的なエラーを解決した後に再試行してください。 PRKF-01320: QoS 管理サーバーはすでに無効になっています。 原因: QoS管理サーバーを無効にしようとしましたが、既に無効になっているため、できませんでした。 処置: 必要ありません。 PRKF-01321: QoS 管理サーバーはすでに有効になっています。 原因: QoS管理サーバーを有効にしようとしましたが、既に有効になっているため、できませんでした。 処置: 必要ありません。 PRKF-01327: QoS管理サーバーのポートを変更しようとしましたが、実行中のため失敗しました。QoS 管理サーバーを強制停止して再起動するには、'-force'を使用します。 原因: QoS 管理サーバーのポート番号を変更するリクエストは、QoS 管理サーバーを停止して再起 動する必要があるため、拒否されました。 処置: QoS 管理サーバーを強制的に再起動するには、'-force'オプションを使用します。 PRKF-01332: QoS 管理サーバーのHTTP ポートを変更できませんでした。 原因: QoS 管理サーバーのHTTP ポートを変更しようとしてエラーが発生しました。 7312 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKF-01333: ASM クライアント・クラスタで、ディスク・グループ依存関係を持つデータベース・リソース を追加できません 原因: -diskgroup オプションがASM クライアント・クラスタ上のコマンドラインで指定されたため、デ ータベースの追加が拒否されました。ASM クライアント・クラスタにディスク・グループ・リソースがないた め、追加するデータベースはディスク・グループに依存できません。 処置: クライアント・クラスタにデータベースを追加するには、-diskgroup オプションを指定せずにコマ ンドを再発行します。 PRKF-01334: ASM モードの取得に失敗しました 原因: '-diskgroup'オプションを検証する際に、このクラスタ上のASM のモードを取得できませんで した。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、発生した問題を解決し、コマンドを再試行してく ださい。 PRKF-01335: コマンドライン・オプションが無効です。-addnode も-deletenode も、-node ととも に指定することはできません。 原因: 指定されたOracle ホーム・リソースの構成を変更しようとしましたが、無効な組合せのオプシ ョンが指定されたため、失敗しました。現在のノード・リスト構成を置き換えるためにオプション'-node' が指定されており、現在のノード構成でノードを追加または削除するために'-addnode'または'- deletenode'オプションが指定されています。 処置: '-addnode'または'-deletenode'のいずれかが指定されている場合は、'-node'オプション を指定せずにコマンドを再発行してください。 PRKF-01336: グリッド・ネーミング・サービスのロール"{0}"が無効です 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)ロールに、無効な値が指定されました。 処置: 有効なGNS ロールを指定してコマンドを再発行します。 PRKF-01337: 更新対象がありません 原因: 更新するオプションが指定されていません。 7313 処置: 'srvctl update instance'コマンドで少なくとも1 つのオプションを指定してください。 PRKF-01338: 1 つ以上のリーフ・ノードが存在するため、GNS を削除できません。 原因: 1つ以上のリーフ・ノードがまだクラスタ内で実行されていたため、GNSの削除に失敗しました。 処置: リーフ・ノードを削除するか、それらをハブ・ロールに変更してから、GNS の削除操作を再試行 してください。 PRKF-01339: サーバーにイメージが登録されている場合、RHP リポジトリをクリーンにできません 原因: RHP サーバーに1 つ以上のイメージが登録されているため、高速ホーム・プロビジョニング (RHP)リポジトリをクリーンアップするリクエストが拒否されました。 処置: rhpctl reset server を使用してすべてのイメージを削除し、コマンドを再試行してください。 PRKF-01348: 12.1 より前のデータベース{1}が構成されているため、ASMカーディナリティをALL 以 外の数値{0}に設定できませんでした 原因: 示されたデータベースが12.1 より古いバージョンであったため、ASM カーディナリティを指定の 数に設定しようとする試みは拒否されました。これらのデータベースでは、ASM カーディナリティをALL に設定する必要があります。 処置: すべてのデータベースがリリース12.1 以降にアップグレードされるまで、ASM カーディナリティを ALL に設定してください。 PRKF-01350: サポートされていないオペレーティング・システム{0}でのASM I/O サーバーの追加に 失敗しました 原因: 示されたオペレーティング・システムにASM I/O サーバーを追加しようとしましたが、サポートさ れているプラットフォームの1 つではないため、拒否されました。ASM I/O サーバーは、Linux および Solaris でのみサポートされています。 処置: ASM I/O サーバーが稼働するサポート対象オペレーティング・システムのいずれかを実行して いるサーバーを選択します。 PRKF-01352: '-modifyconfig'を指定するには、欠落しているオプション'-preferred'が必要でし た。 原因: オプション'-modifyconfig'が'-preferred'なしで指定されたため、リソース構成の変更が 拒否されました。 7314 処置: -modifyconfig オプションが指定されているときは-preferred オプションが指定されているこ とを確認して、コマンドを再試行します。 PRKF-01353: '-secure'オプションのQoS 管理サーバー・リソースの変更中に無効な値が指定されま した 原因: '-secure'オプションに無効な値が指定されたため、リソースの変更が拒否されました。 処置: '-secure'オプションにYES またはNO を指定して、コマンド操作を再試行してください。 PRKF-01354: 'cpucount'オプションの値"{0}"が無効です 原因: 'cpucount'に指定された値が無効です。有効な'cpucount'は、負ではない数値です。 処置: 'cpucount'オプションに負でない値を指定して、操作を再試行してください。 PRKF-01355: 変更対象はありません 原因: modify コマンドにオプションが指定されていないため、RHP プログレス・リスナーの変更が拒否 されました。 処置: modify コマンドに少なくとも1 つのオプションを指定して再試行してください。 PRKF-01356: 実行中のRHP リスナーのポートを変更できません。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・プログレス・リスナーのポート番号を変更するリクエストが拒否さ れました。これは、RHP プログレス・リスナーがすでに実行されており、変更にはそれを停止してから再 起動する必要があるためです。 処置: RHP プログレス・リスナーを実行中に変更するには、'-force'オプションを指定して、プロセスを 停止して再起動します。 PRKF-01360: ネットワーク・サーバー・タイプ"{0}"が無効です 原因: 指定されたネットワーク・サーバー・タイプが無効であるため、dhcpproxy リソースの追加また は変更が拒否されました。 処置: 'static'または'dhcp'ネットワーク・サーバー・タイプを指定してコマンドを再発行します。 PRKF-01361: MAC とIP アドレスのマッピング用の非静的ネットワーク・サーバー・タイプ 原因: dhcpproxy リソースを追加または変更しようとしましたが、拒否されました。これは、ネットワー 7315 ク・サーバー・タイプにstatic が指定されていないためです。 処置: 'static'ネットワーク・サーバー・タイプを指定してコマンドを再発行します。 PRKF-01362: MAC とIP アドレスのマッピングなしの静的ネットワーク・サーバー・タイプ 原因: dhcpproxy リソースを追加または変更しようとしましたが、拒否されました。これは、ネットワー ク・サーバー・タイプに'static'が指定されているが、MAC とIP アドレスのマッピングが指定されていな いためです。 Action: MAC とIP アドレスのマッピングを指定してコマンドを再発行します。 PRKF-01363: MAC とIP アドレスのマッピング: "{0}"が無効です 原因: MAC とIP アドレスのマッピングに無効な構文があったか、IP アドレスの形式が無効だったた め、dhcpproxy リソースの追加または変更が拒否されました。 処置: MAC アドレスがIP アドレスから分離されており、IP アドレスが有効な形式であることを確認し て、操作を再試行します。 PRKF-01364: DNSMASQ TFTP サービス: "{0}"のルート・ディレクトリが無効です 原因: TFTP リソースを追加または変更しようとしましたが、ルート・ディレクトリのパスの形式が無効で あるため、拒否されました。 処置: 有効なルート・ディレクトリ・パスを指定して操作を再試行してください。 PRKF-01365: TFTP サーバーIP "{0}"が無効です 原因: TFTP サーバー用の指定されたIP アドレスが無効であるため、TFTP リソースの追加または変 更が拒否されました。 処置: 有効なTFTP サーバーIP アドレスを指定して操作を再試行してください。 PRKF-01378: '-scanclient' オプションを指定する場合、'-invitedsubnets' または'- invitednodes'オプションは許可されません。 原因: 候補サブネットまたは候補ノードを設定しようとしましたが、この操作は、クライアント・クラスタ 用に構成されたSCAN リスナーではサポートされていないため、拒否されました。 処置: '-scanclient'オプションだけを指定して操作を再試行してください。 7316 PRKF-01379: 'cdpnumber'オプションの値"{0}"が無効です 原因: コマンド・オプション'cdpnumber'に無効な値が指定されました。 処置: 登録されたクロスドメイン・プロトコル(CDP)リソースを識別する'cdpnumber'オプション値を 指定して、操作を再試行してください。 PRKF-01380: 'srvctl add database'コマンドで、Oracle Restart 固定単一インスタンス・データ ベースに対して'-serverpool'オプションが指定されました 原因: '-serverpool'オプションが指定されているため、Oracle Restart 固定単一インスタンス・デ ータベースの追加が拒否されました。 処置: '-serverpool'オプションを指定しないで、操作を再試行してください。 PRKF-01381: 'srvctl add database'コマンドで、Oracle Restart 固定単一インスタンス・データ ベースに対してRAC データベース・タイプが指定されました 原因: オプション'-dbtype RAC'が指定されているため、Oracle Restart 固定単一インスタンス・ データベースの追加が拒否されました。 処置: '-dbtype'オプションを指定しないか、'-dbtype SINGLE'を指定して、操作を再試行してく ださい。 PRKF-01382: 値"{0}"はenableTLS コマンド・ライン・オプションについて無効です。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーまたはクライアントを追加または変更しようとしましたが、 enableTLS コマンド・ライン・オプションにYES またはNO 以外の値が指定されたため、拒否されま した。 処置: enableTLS オプションにYES またはNO のいずれかを指定して、コマンドを再試行してくださ い。 PRKF-01384: ウォレット・ファイル{0}は無効です 原因: ウォレットをインポートしようとしましたが、ファイルの形式が正しくないため、失敗しました。 処置: パスワードで保護されたウォレットまたは自動ログイン・ウォレットを指定して、コマンドを再試行 してください。 PRKF-01385: 'client_type' "{0}"または'client_name' "{1}"のオプション値は無効です 7317 原因: client_type またはclient_name に示されているように、無効な値が指定され、その結果、 一致するクロスドメイン・プロトコル・プロキシが見つからなかったため、リクエストされた操作が失敗しま した。 処置: 登録されているクロスドメイン・プロトコル(CDP)プロキシ・リソースを識別する有効な client_type およびclient_name 値を指定して、操作を再試行してください。 PRKF-01393: コマンドライン・オプション'-vipless'と'-address'は同時に使用できません。 原因: 'srvctl add nodeapps'コマンドで、競合するオプションが指定されました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKF-01394: CDP プロキシ・リソースが見つかりませんでした。 原因: CDP プロキシがclient_type またはclient_name と一致しないか、CDP プロキシがシステ ム上で構成されていないため、リクエストされたクロスドメイン・プロトコル(CDP)操作が失敗しました。 処置: システム上で構成された登録済CDP プロキシ・リソースを識別する、有効なclient_type およびclient_name 値を指定して、操作を再試行してください。 PRKF-01395: 値"{0}"はenableHTTPS コマンド・ライン・オプションについて無効です。 原因: 高速ホーム・プロビジョニング・サーバーまたはクライアントを追加または変更しようとしましたが、 enableHTTPS コマンドライン・オプションに'YES'または'NO'以外の値が指定されたため、拒否され ました。 処置: enableHTTPS オプションにYES またはNO のいずれかを指定して、コマンドを再試行してく ださい。 PRKF-01398: '-enableHTTPS'オプションのQoS 管理サーバー・リソースの変更中に無効な値が指 定されました 原因: '-enableHTTPS'オプションに無効な値が指定されているため、QoS 管理サーバー・リソース の変更が拒否されました。 処置: '-enableHTTPS'オプションにYES またはNO のいずれかを指定して、操作を再試行してく ださい。 PRKF-01400: DHCP プロキシ・リソースが構成されていません 7318 原因: クラスタでDHCP プロキシ・リソースが構成されていないか、Clusterware にDHCP プロキ シ・リソースを問合せ中に予期しないエラーが発生しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: DHCP プロキシ・リソースが構成されていることを確認します。コマンド'srvctl add dhcpproxy'を使用して、新しいDHCP プロキシ・リソースを作成できます。付随するメッセージを調 べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRKF-01402: DHCP プロキシはすでに無効です 原因: DHCP プロキシ・リソースを無効にしようとしましたが、リソースがすでに無効になっているため、 拒否されました。 処置: 必要ありません。 PRKF-01403: DHCP プロキシはすでに有効です 原因: DHCP プロキシ・リソースを有効にしようとしましたが、リソースがすでに有効になっているため、 拒否されました。 処置: 必要ありません。 PRKF-01407: DHCP プロキシ・リソースは削除する前に停止する必要があります 原因: DHCP プロキシ・インスタンスが実行されていたため、コマンド'srvctl remove dhcpproxy' が拒否されました。 処置: 'srvctl stop dhcpproxy'コマンドを使用してDHCP プロキシ・リソースを停止し、削除操 作を再試行します。 PRKF-01410: ポート範囲が無効です: {0} 原因: 無効な形式のデータ転送用にポート範囲が指定されました。 処置: 範囲に下位値と上位値の両方が含まれ、値が両方とも整数であり、下位値が最初に来る ようにして、操作を再試行してください。 PRKF-01412: 外部データベースに格納されているRHP リポジトリはクリーンにできません 原因: リポジトリが外部データベースに格納されていたため、高速ホーム・プロビジョニング (RHP)リ ポジトリをクリーンアップするリクエストが拒否されました。 7319 処置: 'srvctl remove rhpserver -resource'を使用して、そのリソースのみを削除してください。 リポジトリをクリアするには、外部データベースにスキーマを再作成します。 PRKF-01413: 指定したオプション{0}は無効です。 原因: 示されたオプションが無効であったため、'srvctl'コマンドの実行が拒否されました。 処置: 有効なオプションを指定してコマンドを再発行してください。 PRKF-01416: ASM I/O サーバー・カーディナリティは、ASM リソース・グループのカーディナリティと異 なる{0}に設定できません。 原因: ASM I/O サーバーのカーディナリティを示された数に設定しようとしましたが、ASM I/O サー バーがASM リソース・グループのリソースであり、カーディナリティが異なっていたため、拒否されました。 処置: コマンド'srvctl modify asm -count count'を発行して、ASM リソース・グループのカーデ ィナリティおよびグループ内のリソースのカーディナリティを変更してください。 PRKF-01418: オブジェクト'{0}'に対するコマンドは、アクティブなGrid Infrastructure ホームから のみ実行できます 原因: 指定されたコマンドはGrid Infrastructure ホームから実行されませんでした。 処置: 有効なGrid Infrastructure ホームからコマンドを再実行してください。 PRKF-01419: オプション{0}はサポートされなくなりました。 原因: 指定したオプションを使用してコマンドを実行しようとしましたが、指定したオプションがサポート されていなかったため、拒否されました。 処置: 有効なオプションを指定してください。 PRKF-01420: サービス名{0} は最大長の64 文字を超えています。 原因: サービスを追加しようとしましたが、サービス名が最大長の64 文字を超えていたために拒否さ れました。 処置: 64 文字未満のサービス名でコマンドを再発行してください。 PRKF-01421: データベース"{0}"を再配置できません; 無効なデータベース・タイプです 原因: データベースを再配置しようとしましたが、そのデータベースがOracle RAC One Node デー 7320 タベースまたは単一インスタンス・データベースでなかったために拒否されました。 処置: Oracle RAC One Node データベースまたは単一インスタンス・データベースを使用して、コ マンドを再発行してください。 PRKF-01422: オプション'-serverpool'と'-node'は、単一インスタンス・ポリシー管理データベース {0}には無効です 原因: '-node'オプションが指定されているため、ポリシー管理単一インスタンス・データベースのサー バー・プールの変更は拒否されました。 処置: '-node'オプションを付けずにコマンドを再発行してください。 7321 132 PRKH-01014からPRKH-03450 PRKH-01014: 現在のユーザー"{0}"は、Oracle ホーム"{2}"のOracle 所有者ユーザー"{1}" ではありません 原因: Oracle ホーム・パスの所有者ユーザー以外のユーザーとしてコマンドが実行されました。 処置: 指定したOracle ホームを所有するユーザーとしてコマンドを再試行してください。 PRKH-01016: CSS モードの取得に失敗しました 原因: Cluster Synchronization Services リクエストでエラーが発生しました。このメッセージに は、特定の問題を示す別のメッセージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。それ以外の場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKH-01050: バッファが小さすぎます 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-01051: クラスタ・ソフトウェア(skgxn)のエラー 原因: Cluster Synchronization Services がOracle 以外のベンダーのクラスタウェアを使用し ようとしてエラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を示す別のメッセージが付随する場 合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-01052: 引数が無効です 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-01053: Cluster Synchronization Services はアクティブではありません 原因: CSS デーモンは実行されていないか、CSS デーモンを使用して認証できません。 7322 処置: crsctl check css を使用して、CSS デーモンが実行されていることを確認してください。CSS デーモンが実行されていない場合は、crsctl start crs コマンドを実行します。 PRKH-01054: 通信エラー 原因: ローカル・ノード上でCSS デーモンが実行されていないか、CSS デーモンを使用して認証でき ません。 処置: crsctl check css を使用して、CSS デーモンが実行されていることを確認してください。CSS デーモンが実行されていない場合は、crsctl start crs コマンドを実行します。 PRKH-01055: Oracle Cluster Registry エラー 原因: CSS リクエストの処理中にOCR でエラーが返されました。 処置: たとえば、crsctl check clusterware を使用して、CRSD デーモンが実行されていることを 確認します。 PRKH-01056: 予期しないCSS エラー 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-01057: ノード番号0 のノードの確認に失敗しました。 原因: ローカル・ノード上でCSS デーモンが実行されていないか、CSS デーモンを使用して認証でき ません。 処置: crsctl check css を使用して、CSS デーモンが実行されていることを確認してください。CSS デーモンが実行されていない場合は、crsctl start crs コマンドを実行します。 PRKH-01058: ノード名参照に対して指定されたノード番号は、ノード番号の許容範囲を超えています 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-01059: ASM モードの取得に失敗しました 原因: Oracle クラスタウェアのリクエストでエラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を 示す別のメッセージが付随する場合があります。 7323 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03002: Cluster Synchronization Services でベンダーのクラスタ・ソフトウェア・エラーが 発生しました 原因: Cluster Synchronization Services がOracle 以外のベンダーのクラスタウェアを使用し ようとしてエラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を示す別のメッセージが付随する場 合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03003: CSS デーモンと通信しようとして失敗しました 原因: CSS デーモンは停止中です。 処置: CSS デーモンが実行されていることを確認します。 PRKH-03004: Cluster Synchronization Services のメモリーが十分でないため失敗しました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03005: エンティティ{0}はCSS に登録されていません 原因: 指定したエンティティ(たとえば、インスタンス)がCSS に登録されていません。 処置: エンティティを起動してから操作を再試行してください。 PRKH-03009: Cluster Synchronization Services で、保持していないロックを解放しようとしま した 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03011: Cluster Synchronization Services が起動されましたが、起動が完了していま せん 原因: 初期化がまだ進行中なので、CSS に接続できませんでした。 7324 処置: 処置は必要ありません PRKH-03013: Cluster Synchronization Services に不適切なバッファ引数が指定されました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03016: 引数が無効です 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03050: Cluster Synchronization Services から予期しないエラー({0})が返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03101: DHCP モジュールからGIPC エラーが返されました 原因: DHCP の操作で通信エラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を示す別のメッ セージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03150: DHCP モジュールから予期しないエラー({0})が返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03202: オペレーティング・システムの関数コールまたはリクエスト中に、Oracle クラスタウェアで エラーが発生しました 原因: Oracle クラスタウェアでエラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を示す別のメ ッセージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 7325 PRKH-03203: 必須のパスワードが指定されていません 原因: リクエストした操作にはパスワードが必要ですが、入力されていません。このメッセージには、特 定の問題を示す別のメッセージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03204: Oracle クラスタウェアに不適切なバッファ引数が指定されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03205: Oracle クラスタウェアの内部エラーです 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03250: Oracle クラスタウェアから予期しないエラー({0})が返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03301: 引数が無効です 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03302: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーでOCR エラーが返されました 原因: このメッセージには、特定の問題を示す別のメッセージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03303: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーでOSD エラーが返されました 原因: このメッセージには、特定の問題を示す別のメッセージが付随する場合があります。 7326 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03304: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーから内部エラーが返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03306: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーから内部エラーが返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03307: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーから内部エラーが返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03340: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーで次のVIP エラーが発生しま した 原因: VIP リクエストの処理中にエラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を示す別の メッセージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03350: Oracle クラスタウェア・データベースのサポート・レイヤーから予期しないエラーが返され ました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKH-03401: 内部インタフェースに不適切なバッファ引数が指定されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7327 PRKH-03402: 内部インタフェースからOCR エラーが返されました 原因: OCR 処理で、内部インタフェースにエラーが発生しました。このメッセージには、特定の問題を 示す別のメッセージが付随する場合があります。 処置: 可能な場合は、付随するメッセージが示す問題を修正してください。または、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 PRKH-03450: 内部インタフェースから予期しないエラー({0})が返されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7328 133 PRKN-01031からPRKN-01045 PRKN-01031: ローカル・ホスト名の取得に失敗しました 原因: Java ネットワーク機能を使用してローカル・ホスト名を取得しようとして失敗しました。 処置: ホスト構成ファイルに'localhost'エントリがあることを確認してください。 PRKN-01032: ユーザーの端末セッションから入力を読取り中にエラーが発生しました。 原因: 標準入力からの入力を読み取ろうとして失敗しました。 処置: オペレーティング・システムのコマンドラインを使用して、正しいコマンドを実行してください。 PRKN-01033: 次のノードは、ファイルシステム・パス"{0}"をノード{1}と共有していません: {2} 原因: 指定したノードのサブセットは、指定のファイルシステム・パスをローカル・ノードと共有していまし た。 処置: ファイルシステム・パスを共有していないノードにNFS ファイルシステムをマウントしてください。 PRKN-01034: ホスト"{0}"のIP アドレスの取得に失敗しました 原因: 指定されたホストのIP アドレスを取得しようとして失敗しました。 処置: ホスト名に対してnslookup を実行して、名前が解決されることを確認するか、OS ホスト・ ファイルにホスト名を追加してください。 PRKN-01035: ホスト"{0}"にアクセスできません 原因: IP を介して指定したホストに接続しようとして失敗しました。 処置: ホストが起動されていて、ローカル・ノードとリモート・ホストの間の接続をブロックするファイアウ ォールがないことを確認してください。 PRKN-01036: Windows のレジストリ・キー"{0}"がノード"{1}"に見つかりません 原因: 指定されたノードで指定されたWindows のレジストリ・キーが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKN-01037: ノード{0}での予期しないコマンド出力です: "{1}" 7329 原因: 何も予期していなかったときに、リモートで実行されたコマンドによって出力が生成されました。 処置: ターゲット・ノードでssh またはrsh が正しく構成されていることを確認してください。その場合、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKN-01038: ノード"{1}"で実行されるコマンド"{0}"で予期しない出力が発生しました: "{2}" 原因: 何も予期していなかったときに、リモート・シェル・コマンドによって出力が生成されました。 処置: 指定されたノードでssh またはrsh が正しく構成されていることを確認してください。その場合、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKN-01039: ノード"{1}"でディレクトリ"{0}"の作成に失敗しました 原因: 指定されたディレクトリを指定のノードで作成できませんでした。 処置: ユーザーが指定されたノードの管理者であること、指定したドライブにデフォルト共有が構成さ れていること、指定した場所に十分な領域があることを確認してください。付随するエラー・メッセージ を調べて、適切に対応してください。 PRKN-01040: ノード"{1}"でディレクトリ"{0}"の削除に失敗しました 原因: 指定されたディレクトリを指定のノードで削除できませんでした。 処置: ユーザーが指定されたノードの管理者であること、指定したドライブにデフォルト共有が構成さ れていることを確認してください。付随するエラー・メッセージを調べて、適切に対応してください。 PRKN-01041: 現在のWindows ユーザー名の取得に失敗しました: {0} 原因: 現在のWindows ユーザー名を取得しようとして失敗しました。エラーがメッセージに表示さ れています。 処置: Windows ドメイン・サーバーにアクセス可能であることを確認し、ドメイン・ユーザーとしてOS にログインしてください。 PRKN-01042: リモート・ノードで共有性チェックの実行に失敗しました 原因: 指定されたパスで共有チェックを実行しようとする試みがリモート・ノードで実行されませんでし た。 処置: 該当なし 7330 PRKN-01043: ホスト"{0}"の不明なホスト例外です 原因: 無効なIP アドレスまたは解決できないホスト名が指定されました。 処置: IP アドレスが指定されている場合は、正しい長さと形式であることを確認して、操作を再試行 してください。ホスト名が指定されている場合は、ホスト名がIP アドレスに解決されていることを確認 し、操作を再試行してください。 PRKN-01044: DLL {0}のアンロードに失敗しました\n{1} 原因: 示されたDLL をアンロードしようとして失敗しました。付随するエラー・メッセージに、失敗の理 由が示されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、発生した問題を修正し、操作を再試行してください。 PRKN-01045: コンポジット・リリース・バージョンの取得に失敗しました 原因: コンポジット・リリース・バージョンを取得しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージに は、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決して、操作を再試行してください。 7331 134 PRKO-00371からPRKO-09088 PRKO-00371: "modify gns"にオプションが指定されていません 原因: modify gns コマンドにオプションが指定されていません。 処置: オプションを1 つ以上指定してください。 PRKO-00372: "-{0}"オプションには、"-{1}"オプションの仕様が必要です。 原因: 別のオプションを同時に指定する必要があるオプションが指定されました。 処置: 必要なオプションを指定してください。 PRKO-00373: ホスト名またはアドレス"{0}"は無効です。 原因: GNS がリスニングするアドレスに指定されたホスト名またはアドレスが、有効ではありませんでし た。 処置: 有効なホスト名またはIP アドレスを指定してください。IP アドレスを使用する場合、以下のい ずれかである必要があります。 1 有効なIPv4 アドレス(N.N.N.N) 2 有効なIPv6 アドレス (N[:N]*) PRKO-00374: "-{0}"オプションは"-{1}"オプションでは使用できません。 原因: この2 つのオプションは、同時に使用できません。 処置: 各オプションを別々に指定して、srvctl を実行してください。 PRKO-00375: GNS "modify"コマンドにオプションが指定されていませんでした。 原因: modify コマンドにオプションが指定されていませんでした。 処置: オプションを指定してください。 PRKO-00377: "-{0}"オプションには、"-{1}"または"-{2}"オプションの指定が必要です。 原因: 可能な他のオプションのいずれかを同時に指定する必要があるオプションが指定されました。 処置: 他のオプションのいずれかを指定してください。 PRKO-00378: "-{0}"オプションおよび"-{1}"オプションは、"-{2}"オプションとともに指定できませ 7332 ん。 原因: オプションの無効な組合せが指定されています。 処置: 可能な他のオプションのどちらか一方を指定してください。 PRKO-00380: -loglevel オプションを指定する場合は、他のオプションは使用できません。 原因: -loglevel オプションを指定する場合、他のオプションは指定できません。 処置: -loglevel オプションのみを指定してください。 PRKO-00381: ''-serverpool''オプションと''-node''オプションの両方で、クラスタの単一インスタン ス・データベース{1}に対してサーバー・プール{0}を設定する必要があります。 原因: クラスタ上の単一インスタンス・データベースに対して、srvctl modify database コマンドで オプション-node が指定されていません。 処置: srvctl modify database で-serverpool および-node オプションを指定して再試行して ください。 PRKO-00382: 単一インスタンス・データベース{2}では、サーバー・プール{1}の候補サーバー{0}の 数を1 にする必要があります 原因: srvctl modify database コマンドで単一インスタンス・データベースに対して指定したサーバ ー・プールに、複数の候補サーバーが含まれています。 処置: srvctl modify srvpool コマンドを使用して、-node 引数で指定した1 台の候補サーバー のみを含むように指定のサーバー・プールを変更するか、-node 引数で指定した候補サーバーのみを 含む別のサーバー・プールを指定してください。 PRKO-00383: 名前"{0}": "{1}"のIP アドレスが無効です 原因: 名前に使用したアドレスが無効です。 処置: 有効なIP アドレスを指定してください。次のいずれかである必要があります。 1 有効な IPv4 アドレス(N.N.N.N) 2 有効なIPv6 アドレス(N[:N]*) PRKO-02000: 単一インスタンス・データベースのコマンドライン構文が無効です 原因: 無効なコマンドライン構文が指定されました。 7333 処置: このコマンドの使用方法を確認し、必須オプションをすべて指定してください。 PRKO-02001: コマンドライン構文が無効です。 原因: コマンドの構文が正しくありません。 処置: このコマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 PRKO-02002: コマンドライン・オプションが無効です: {0} 原因: 無効なコマンドライン・オプションが指定されました。 処置: 例外とともに出力された値を確認し、正しい値を指定してください。 PRKO-02003: コマンドラインのオプション値が無効です: 原因: 無効なコマンドライン・オプションが指定されました。 処置: 例外とともに出力された値を確認し、正しい値を指定してください。 PRKO-02004: コマンドライン・オプションが重複しています: -{0} 原因: 例外とともに出力されたコマンドライン・オプションが繰り返されました。 処置: 繰り返されたコマンドライン・オプションを削除し、コマンドを再試行してください。 PRKO-02005: クラスタ・データベース構成の取得で障害が発生しました: 原因: 指定したデータベースは存在しません。 処置: 指定したデータベース名を確認し、再試行してください。 PRKO-02006: 無効なノード名: {0} 原因: 指定したノード/マシン名のホスト名を取得できません。 処置: ノード名を確認し、再試行してください。 PRKO-02007: インスタンス名: {0}が無効です 原因: 指定したインスタンス名が実行されているノード名を取得できません。 処置: 指定したインスタンス名を確認し、再試行してください。 7334 PRKO-02008: 接続文字列が無効です: 原因: 指定した接続文字列がユーザー名/パスワードの書式[{SYSDBA|SYSOPER}など]では ありませんでした。 処置: 接続文字列を確認して再試行してください。 PRKO-02009: 名前/値文字列が無効です: {0} 原因: 名前値文字列の形式は、名前=値にする必要があります。 処置: 名前/値ペアの入力を確認し、再試行してください。 PRKO-02010: コマンドラインに指定したコマンドが無効です: {0} 原因: コマンドラインで指定されたcommand が認識されませんでした。 処置: 有効なコマンドは、 enable|disable|start|stop|relocate|status|add|remove|modify|getenv|setenv| unsetenv|config|monitor|unmonitor です。このエラーとともにsrvctl の使用方法が出力さ れます。使用方法を確認し、有効なコマンドを指定してください。 PRKO-02011: コマンドラインで指定したオブジェクトは無効です: {0} 原因: コマンドラインで指定されたobject が認識されませんでした。 処置: 有効なオブジェクトは、 database|instance|service|nodeapps|vip|network|asm|diskgroup|listener|srvp ool|scan|scan_listener|oc4j|qosmserver|home|filesystem|gns|cvu|havip|expo rtfs|volume|mgmtdb|mgmtlsnr|rhpserver|rhpclient|cha|host です。 'srvctl'コマン ドの使用方法が、この例外とともに表示されます。このエラーとともに出力された使用方法を確認し、 有効なオブジェクトを使用してください。 PRKO-02012: {0}オブジェクトはOracle Restart ではサポートされていません 原因: コマンドラインで指定されたobject がOracle Restart モードの有効なオブジェクトではあり ませんでした。 処置: Oracle Restart モードの有効なオブジェクトは、 database|service|asm|diskgroup|listener|home|ons です。この例外とともにSRVCTL の使用方法が出力されます。このエラーとともに出力された使用方法を確認し、有効なオブジェクトを 7335 使用してください。 PRKO-02013: {0}オブジェクトはOracle クラスタウェアではサポートされていません 原因: コマンドラインで指定されたobject がOracle Clusterware モードの有効なオブジェクトで はありませんでした。 処置: Oracle Clusterware の有効なオブジェクトは、 database|instance|service|nodeapps|vip|network|asm|diskgroup|listener| srvpool|scan|scan_listener|oc4j|qosmserver|home|filesystem|gns|cvu|havip| exportfs|volume|mgmtdb|mgmtlsnr。この例外とともにsrvctl の使用方法が出力されます。 このエラーとともに出力された使用方法を確認し、有効なオブジェクトを使用してください。 PRKO-02014: 'srvctl config database' コマンドでは、-all オプションは'-db 'オプションとともに指定する必要があります 原因: 構成を取得するデータベースの指定に必要な-db オプションを指定せずに-all オプションが指 定されました。 処置: データベースの完全な構成を取得するには、コマンドsrvctl config database に-db オプ ションと-all オプションの両方を指定してください。 PRKO-02016: データベース{0}にサービスが構成されていません 原因: srvctl config database リクエストで、データベースに対して構成されたサービスが検出され ませんでした。 処置: コマンドsrvctl add service を使用して、データベースに対してサービスを構成してから再試 行してください。 PRKO-02017: データベース{1}にサービス{0}は存在しません。 原因: 更新中のサービスは指定したデータベースに対して定義されていません。 処置: データベースに定義されているサービスを指定するか、必要に応じてサービスを作成してくださ い。 PRKO-02018: データベースが構成されていません 原因: データベースが構成されていませんでした。 7336 処置: コマンドsrvctl add database を使用して、データベースを構成してください。 PRKO-02049: 名前-値文字列が無効です: {0} 原因: 指定した名前=値文字列は有効な形式ではありません。 処置: 文字列の形式は名前=値である必要があります。入力を確認し、エラーを修正してください。 PRKO-02050: ノード{0}でのASM インスタンスの有効化でエラーが発生しました。{1} 原因: ASM を有効化できませんでした。 処置: ノード名が正しく、指定したノードにASM が存在し、このノードでまだ有効化されていないこと を確認してください。ASMの現在の状態は、srvctl status asmコマンドを使用して確認できます。 ASM が構成されているかどうかを確認するには、コマンドsrvctl config asm を使用します。 PRKO-02053: ノード{0}でのASM インスタンスの無効化でエラーが発生しました。{1} 原因: ASM を無効化できませんでした。 処置: ノード名が正しく、指定したノードにASM が存在し、このノードでまだ無効化されていないこと を確認してください。ASMの現在の状態は、srvctl status asmコマンドを使用して確認できます。 ASM が構成されているかどうかを確認するには、コマンドsrvctl config asm を使用します。 PRKO-02054: 無効なコマンドライン構文です。必須オプションは{0}または{1}ですが、どちらでもあ りません。 原因: このコマンドには、必須コマンドライン・オプションのセットが1 つだけ必要です。しかし、セット内 の一部のオプションが欠落しているか、両方のセットのオプションが指定されています。 処置: 入力したコマンドライン・オプションを確認し、1 セット内の必須オプションがすべて指定されてい ることを確認してください。 PRKO-02056: ネットワーク{0}での依存リソースの確認中にエラーが発生しました。ネットワークは削 除されていません。 原因: 指定したネットワークでリソースが依存しているかどうか確認しようとしましたが失敗しました。 処置: ネットワークが起動していることを確認してください。ネットワークを削除するために十分な権限 がユーザーにあることを確認してください。削除コマンドに強制フラグが指定されていなかった場合、強 制フラグを指定し、コマンドを再試行してください。 7337 PRKO-02058: スキャン名{0}はクラスタ・ノード名と同じにできません: {1} 原因: スキャン名がクラスタ・ノード名と同じです。 処置: 別のスキャン名を選択し、コマンドを発行してください。 PRKO-02065: クラスタ上の単一インスタンス・データベースに指定するサーバー・プールは1 つのみにす る必要があります 原因: 1 つ以上のサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・データベースの作成に失敗し ました。 処置: 単一インスタンス・データベースを作成する際、サーバー・プールを1 つのみ指定してください。 PRKO-02067: 単一インスタンス・データベースではサーバー・プールのサイズは1 つにする必要がありま す 原因: 1 つ以上のサーバーが含まれるサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・データベー スの作成に失敗しました。 処置: 単一インスタンス・データベースを作成する際、サーバーを1 つのみ含むサーバー・プールを指 定してください。 PRKO-02069: OC4J は、すでに存在するため作成できませんでした 原因: OC4J の既存のインスタンスが存在するため、新規OC4J インスタンスを作成できませんでし た。 処置: 任意の時点で存在できるOC4J のインスタンスは1 つのみです。 PRKO-02070: OC4J の作成に失敗しました 原因: OC4J 例外のために新規OC4J インスタンスを追加できませんでした。 処置: OC4J 例外を解決してからOC4J の追加を再試行してください。 PRKO-02072: OC4J は構成されていません 原因: OC4J はクラスタで構成されていません。 処置: このメッセージとともに出力された例外を確認してください。OC4J が構成されていない場合、 コマンドsrvctl add oc4j を使用してOC4J インスタンスを作成できます。このエラーとともに他のエラ 7338 ーが表示されている場合、根本的な例外の原因/処置メッセージを確認してください。 PRKO-02074: OC4J はまだ実行中です。削除する前に停止する必要があります。 原因: OC4J インスタンスの実行中にコマンドsrvctl remove oc4j が発行されました。 処置: コマンドsrvctl stop oc4j を使用してoc4j インスタンスを停止した後で、削除を試みてくだ さい。 PRKO-02075: OC4J を削除できませんでした 原因: OC4J インスタンスは存在しないため、削除できませんでした。 処置: 現在のOC4J 構成は、コマンドsrvctl config oc4j を使用して確認できます。このポートで OC4J インスタンスが実行されていることを確認してください。他の根本的なエラーが出力されている 場合、このエラーとともに表示された根本的なエラーの原因/処置を確認してください。 PRKO-02077: OC4J RMI ポートを変更できませんでした 原因: OC4J Java Remote Method Invocation (RMI)ポートの変更中にエラーが発生しまし た。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKO-02079: OC4J を起動できませんでした 原因: OC4J インスタンスの起動に失敗しました。 処置: OC4J インスタンスが存在し、まだ起動されていないことを確認してください。 PRKO-02081: OC4J の停止に失敗しました 原因: OC4J インスタンスを停止できませんでした。 処置: OC4J インスタンスが存在し、まだ停止されていないことを確認してください。 PRKO-02082: 必須オプション{0}がありません 原因: 指定された必須コマンド・オプションが欠落しています。 処置: srvctl を-help オプションとともに使用してコマンドのオプションの詳細を表示し、必須オプショ ンがすべて指定されていることを確認してください。 7339 PRKO-02087: OC4J を有効化できませんでした 原因: OC4J インスタンスを有効化できませんでした。 処置: ノード名が正しく、OC4J インスタンスが存在し、まだ有効化されていないことを確認してくださ い。OC4J インスタンスの現在の状態は、コマンドsrvctl status oc4j を使用して確認できます。 OC4J インスタンスが構成されているかどうかを確認するには、srvctl config oc4j コマンドを使用し ます。 PRKO-02090: OC4J を無効化できませんでした 原因: OC4J インスタンスを無効化できませんでした。 処置: ノード名が正しく、OC4J インスタンスが存在し、まだ無効化されていないことを確認してくださ い。OC4J インスタンスの現在の状態は、コマンドsrvctl status oc4j を使用して確認できます。 OC4J インスタンスが構成されているかどうかを確認するには、コマンドsrvctl config oc4j を使用し ます。 PRKO-02093: OC4J を再配置できませんでした 原因: 指定したノードにOC4J インスタンスを再配置できませんでした。 処置: ノード名がコマンドラインに渡されている場合、ノード名が有効であることを確認してください。 また、クラスタ上にOC4J インスタンスが存在し、実行されていることを確認してください。 PRKO-02100: データベース{1}は管理者管理ではないため、サービス{0}を更新できません 原因: -update オプションは管理者管理データベースとのみ使用できるため、このオプションを使用し てサービスを更新しようとして失敗しました。 処置: コマンドsrvctl add service に対して正しいオプションが指定されていることを確認してくださ い。 PRKO-02102: サーバー・プール{0}の作成に失敗しました: {1} 原因: 付随するエラーが発生したため、指定したサーバー・プールを作成しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRKO-02103: '-available'と'-preferred'オプションの両方を、'-update'とともに指定することは できません 7340 原因: '-available'オプションと'-preferred'オプションが両方とも指定されたため、'-update'オプ ションを使用したコマンド'srvctl add service'の実行に失敗しました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKO-02104: オプション'-available'または'-preferred'を、'-update'とともに指定する必要が あります 原因: コマンドsrvctl add service には-available オプションまたは-preferred オプションが指 定されている必要があるため、-update オプションを使ったこのコマンドの実行に失敗しました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKO-02105: オプション'-serverpool'は、'-preferred'、'-available'または'-tafpolicy'とと もに使用することはできません 原因: srvctl add service コマンドで競合するオプションが指定されました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKO-02106: データベース{0}にサーバー・プールが関連付けられていません 原因: 指定したデータベースには関連付けられたサーバー・プールがないため、コマンドsrvctl add service は失敗しました。 処置: これはOracle の内部エラーです。カスタマ・サポートに連絡してください。 PRKO-02108: コマンドライン・オプション'-instance'と'-node'は同時に使用できません 原因: srvctl add service コマンドに競合するオプションが指定されました。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKO-02109: オプション'-server'、'-instance'または'-timeout'は、オプション'-dbtype'ととも にのみ指定できます 原因: -server、-instance および-timeout の各オプションの使用方法が間違っています。 処置: 正しいオプションを使ってコマンドを再発行してください。 PRKO-02110: '-cardinality'オプションは、管理者管理データベース{0}に対する'add service'リ クエストでサポートされていません。 7341 原因: '-cardinality'オプションを使用して指定されたデータベースのサービスを追加しようとすると、 そのオプションは管理者が管理するデータベースではサポートされていなかったため、拒否されました。 処置: '-preferred'および'-available'オプションを使用してコマンドを再発行し、サービスの配置を 指定します。 PRKO-02111: コマンドライン・オプション{1}の数値{0}が無効です 原因: 一定範囲内の数値が必要なコマンドライン・オプションに指定した値が無効です。 処置: 出力された値を確認し、必要な範囲内の数値を指定してください。 PRKO-02112: RAC One Node データベース{0}を作成する際に、オプション-node および-policy が指定されました 原因: -node オプションおよび-policy オプションの使用方法が間違っています。 処置: -node オプションおよび-policy オプションを削除して、コマンドを再発行してください。 PRKO-02115: OC4J はすでに無効です 原因: OC4J インスタンスはすでに無効であるため、無効化できませんでした。 処置: 必要ありません。 PRKO-02116: OC4J はすでに有効です 原因: OC4J インスタンスはすでに有効であるため、有効化できませんでした。 処置: 必要ありません。 PRKO-02117: オプション'-serverpool'と'-server'は同時に使用できません 原因: -serverpool オプションと-server オプションが不適切に使用されました。 処置: オプションを修正し、コマンドを再発行してください。 PRKO-02118: オプション'-serverpool'と'-instance'が同時に使用されました 原因: -serverpool オプションおよび-instance オプションの使用方法が間違っています。 処置: オプションを修正し、コマンドを再発行してください。 7342 PRKO-02120: オプション-node および-policy を使用してRAC One Node データベースを変更す ることはできません 原因: オプション-node および-policy の使用方法が間違っています。 処置: -node オプションおよび-policy オプションを削除して、コマンドを再発行してください。 PRKO-02121: オプション-server および-timeout を使用して、RAC One Node でないデータベ ースを変更することはできません 原因: -server オプションと-timeout オプションが不適切に使用されました。 処置: -server オプションおよび-timeout オプションを削除して、コマンドを再発行してください。 PRKO-02122: データベース・タイプは、'RAC'または'RACONENODE'のみにすることができます 原因: コマンドsrvctl convert database に対して指定したデータベース・タイプが間違っています。 処置: コマンドsrvctl convert database を実行している場合、RAC またはRACONENODE を指定してください。 PRKO-02126: オプション'-node'、'-timeout'および'-stopoption'を、オプション'-abort'および '-revert'とともに使用することはできません 原因: オプション'-node'、'-timeout'または'-stopoption'は、'-abort'または'-revert'とともに 使用できません。 処置: 不要なオプションを削除してコマンドを再発行してください。 PRKO-02127: RAC One Node データベースを追加するには、オプション'-server' または'- serverpool'を指定する必要があります 原因: Oracle RAC One Node データベースを追加するときに、オプション-server および- serverpool が指定されませんでした。 処置: コマンドsrvctl add database を、-server オプションまたは-serverpool オプションのい ずれかとともに使用してください。 PRKO-02128: 指定したカーディナリティ{0}は、ポリシー管理RAC One Node サービス{1}に対し て有効ではありません 原因: 指定したカーディナリティをOracle RAC One Node サービスに適用できませんでした。 7343 処置: srvctl add service コマンドを-cardinality オプションなしで使用するか、-cardinality オ プションに対してSINGLETON 値を指定してください。 PRKO-02129: オンライン再配置タイムアウト値{0}が{1}から{2}の範囲内にありません 原因: オンライン再配置タイムアウト値が、必要な範囲内にありませんでした。 処置: 必要な範囲内の値を指定してください。 PRKO-02130: 指定したノード{0}は、管理者管理データベース{1}の候補リストにある必要がありま す 原因: 指定したノード名が、管理者管理データベースの候補リストにありませんでした。 処置: データベースの候補リストのノードを指定して、コマンドsrvctl start database を再実行し てください。 PRKO-02131: 指定したノード{0}は、ポリシー管理データベース{1}のサーバー・プールにある必要が あります 原因: 指定したノード名が、ポリシー管理データベースのサーバー・プールにありませんでした。 処置: データベースのサーバー・プールにあるノードを指定して、コマンドsrvctl start database を 再実行してください。 PRKO-02132: オプション-serverpool、-preferred および-available は、RAC One Node デ ータベース{0}のサービスの追加には使用できません 原因: 指定したオプションを使用してOracle RAC One Node データベース用のサービスを追加で きないため、指定したサービスを追加することができませんでした。 処置: コマンドsrvctl add service を、オプション-serverpool、-preferred または-available を指定せずに使用してください。 PRKO-02133: オプション-serverpool、-preferred、および-available は、RAC One Node デ ータベース{0}のサービスの変更には使用できません 原因: 指定したオプションを使用してOracle RAC One Node データベース用のサービスを変更で きないため、指定したサービスを変更できませんでした。 処置: コマンドsrvctl modify service を、-serverpool、-preferred または-available のオ 7344 プションを指定せずに使用してください。 PRKO-02134: 'srvctl add instance'コマンドは、RAC One Node データベースではサポートされ ていません 原因: 指定したデータベースは、srvctl add instance コマンドをサポートしていません。 処置: コマンドsrvctl convert database を使用してOracle RAC One Node データベースを Oracle RAC データベースに変換し、コマンドsrvctl add instance を使用して再実行してくださ い。 PRKO-02135: 'srvctl remove instance'コマンドは、RAC One Node データベースではサポー トされていません 原因: RAC One Node データベースの1 つのインスタンスを、コマンドsrvctl remove instance を使用して削除することはできません。 処置: コマンドsrvctl remove database を実行してください。 PRKO-02136: 'srvctl start/stop/enable/disable/status/setenv/getenv/unsetenv instance'コマンドは、Oracle RAC One Node データベースではサポートされていません 原因: 指定したインスタンス・コマンドが、Oracle RAC One Node データベースでサポートされてい ません。 処置: Oracle RAC One Node データベースの場合、'instance'名詞の代わりに'database'名 詞を使用してsrvctl 操作を実行します。 PRKO-02137: ポリシー管理RAC One Node データベースをRAC データベースに変換するには、オ プション'-node'を指定しないでください 原因: 指定したオプションを使用してポリシー管理Oracle RAC One Node データベースを変換 することができないため、データベースを変換できませんでした。 処置: コマンドsrvctl convert database を-node オプションなしで使用してください。 PRKO-02138: データベース{0}は、RAC One Node データベース・タイプではありません 原因: 指定したデータベースがOracle RAC One Node データベースではありません。 処置: タイプOracle RAC One Node のデータベースに対して、コマンドsrvctl convert 7345 database を実行してください。 PRKO-02139: 指定したノード{0}に、データベース{1}がすでに実行されているノード{1}が含まれて いる必要があります 原因: 指定したノードに、データベースが実行されていたノードが含まれませんでした。 処置: 指定のノードが、データベースが実行されているノードを含んでいることを確認してください。 PRKO-02140: 単一インスタンス・データベースを追加する場合は、オプション'-node'を指定する必要 があります 原因: 単一インスタンス・データベースを追加する際に、オプション-node が指定されませんでした。 処置: -node オプションを指定して、コマンドを再発行してください。 PRKO-02141: オプション-revert にはオプション-abort が必要です 原因: オプション-abort を指定する必要があるため、オプション-revert を指定したコマンドsrvctl relocate database は失敗しました。 処置: オプションを修正し、コマンドを再発行してください。 PRKO-02142: データベースのオンライン再配置リクエストがすでにアクティブなときは、RAC One Node データベースを起動できません 原因: アクティブなオンライン再配置リクエストがすでにあるため、指定したOracle RAC One Node データベースを起動できません。 処置: 起動する別のデータベースを指定してください。 PRKO-02143: データベースのオンライン再配置リクエストがすでにアクティブなときは、RAC One Node データベースを停止できません 原因: アクティブなオンライン再配置リクエストがすでにあるため、指定したOracle RAC One Node データベースを停止できません。 処置: オンライン再配置リクエストが完了するのを待つか、停止する別のデータベースを指定してくだ さい。 PRKO-02144: オプション-server は、RAC One Node ポリシー管理データベース{0}で使用でき ません 7346 原因: Oracle RAC One Node ポリシー管理データベースの候補サーバー・リストを変更するため に、-server オプションが指定されました。 処置: コマンドsrvctl modify srvpool を使用して候補サーバー・リストを変更するか、コマンド srvctl modify database とともに-serverpool オプションを指定してサーバー・プールを変更して ください。 PRKO-02145: 'srvctl remove instance'コマンドは、単一インスタンス・データベースではサポート されていません 原因: 単一インスタンス・データベースを、srvctl remove instance コマンドで削除することはでき ません。 処置: コマンドsrvctl remove database を実行してください。 PRKO-02147: 'srvctl add database'コマンドで、Oracle RAC One Node ではないデータベー スに対して'-server'、'-instance'または'-timeout'オプションが指定されました 原因: '-server'、'-instance'または'-timeout'のいずれかのオプションは含むが、追加されるデー タベースがOracle RAC One Node であることを指定する'-dbtype'オプションは含まない'srvctl add database'コマンドが発行されました。これらのオプションは、Oracle RAC One Node データ ベースの場合のみ許可されます。 処置: '-server'、'-instance'または'-timeout'のオプションを削除するか、タイプOracle RAC One Node で'-dbtype'オプションを指定します。 PRKO-02148: 管理者管理のRAC One Node データベースまたはStandard Edition High Availability データベースに対して'srvctl relocate database'を実行する場合は、オプション'- node'を指定する必要があります 原因: 管理者管理Oracle RAC One Node またはStandard Edition 高可用性データベー スで再配置を実行するときに、オプション- node を指定しませんでした。 処置: -node オプションを指定して、コマンドsrvctl relocate database を使用してください。 PRKO-02149: 'srvctl modify database'コマンドで、RAC データベースに対して'-instance'オ プションが指定されました 原因: srvctl modify database コマンドのオプション-instance は、単一インスタンス・データベー スのインスタンス名またはOracle RAC One Node データベースのインスタンス名接頭辞の変更に 7347 使用できます。 処置: srvctl modify instance コマンドを試行して、Oracle RAC データベースのインスタンス名 を変更してください。 PRKO-02156: インスタンス名{0}は有効な値ではありません 原因: 指定したインスタンス名は、Oracle RAC One Node データベースの正しい書式ではありま せん。 処置: インスタンス名が書式_1 または _2 になっていることを確認してください。インスタンス名を修正するに は、コマンドcrsctl modify resource を使用します。 PRKO-02157: ポリシー管理RAC データベースからRAC One Node データベースへの変換では、オ プション'-instance'を指定できません 原因: 指定したオプションを使用してポリシー管理Oracle RAC データベースをOracle RAC One Node データベースに変換することができないため、データベースを変換できませんでした。 処置: コマンドsrvctl convert database を-instance オプションなしで使用してください。 PRKO-02158: RAC データベースからRAC One Node データベースへの変換では、オプション'- node'を指定できません 原因: 指定したオプション-node はポリシー管理Oracle RAC データベースのOracle RAC One Node データベースへの変換に使用するものではないため、データベースを変換できませんでした。 処置: コマンドsrvctl convert database を-node オプションなしで使用してください。 PRKO-02159: 管理者管理RAC データベースから同等のRAC One Node データベース構成への 変換では、オプション'-instance'を指定する必要があります 原因: 管理者管理Oracle RAC データベースを同等のOracle RAC One Node データベース 構成に変換するときにオプション-instance が指定されなかったため、データベースを変換できません でした。 処置: -instance オプションを指定して、コマンドsrvctl convert database を使用してください。 PRKO-02160: RAC One Node データベースから同等のRAC データベース構成への変換ではオプ ション'-timeout'を指定できません 7348 原因: Oracle RAC One Node データベースを同等のOracle RAC データベース構成に変換す るときにオプション-timeout が指定されたため、データベースを変換できませんでした。 処置: コマンドsrvctl convert database を-timeout オプションなしで使用してください。 PRKO-02165: VIP はノードに存在しません : {0} 原因: VIP はノードに構成されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add nodeapps またはsrvctl add vip を使用してVIP を追加し、このコ マンドを再試行してください。 PRKO-02166: GSD はノードに存在しません: {0} 原因: GSD はノードに構成されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add nodeapps を使用してGSD を追加し、このコマンドを再試行してくだ さい。 PRKO-02167: VIP{0}が存在しません。 原因: 指定した名前を持つVIP は構成されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add nodeapps またはsrvctl add vip を使用してVIP を追加し、このコ マンドを再試行してください。 PRKO-02168: ノード・アプリケーションはノードで実行中です: 原因: 削除しようとしたときにノード・アプリケーションはまだノードで実行されていました。 処置: 削除する前にノード・アプリケーションを停止するか、削除しようとするときに強制フラグを使用 してください。 PRKO-02172: 一部のまたはすべてのノード・アプリケーションをノードで正常に削除できませんでした: 原因: すべてのノード・アプリケーションがノードで削除されていませんでした。 処置: ノード・アプリケーションを削除しようとする前に、ノード・アプリケーションに依存するすべてのリソ ースが停止されていることを確認してください。また、強制フラグが指定されていなかった場合、強制フ ラグを指定してこのコマンドを再発行してください。 PRKO-02173: インスタンス{0}は、すでにサービス{1}の優先インスタンスです。 7349 原因: 指定したインスタンスは、すでにサービスの優先インスタンスです。 処置: このサービスの優先インスタンス以外のインスタンスを指定してください。 PRKO-02174: インスタンス{0}は、すでにサービス{1}で使用可能なインスタンスです。 原因: 指定したインスタンスは、すでにサービスで使用可能なインスタンスです。 処置: このサービスで使用可能なインスタンス以外のインスタンスを指定してください。 PRKO-02175: サービス{0}はRAC One Node データベース{1}の最後のサービスであるため、この サービスの削除に失敗しました 原因: Oracle RAC One Node の最後のサービスを削除しようとしました。 処置: たとえば、コマンドsrvctl add service を使用して別のサービスを追加してから、指定したサ ービスを削除してください。また、データベースを構成解除しようとしている場合は、たとえば、コマンド srvctl remove database を使用して直接データベースを削除してください。 PRKO-02176: ONS デーモンはノードに存在しません: {0} 原因: ONS はノードに構成されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add nodeapps を使用してONS を追加し、このコマンドを再試行してくだ さい。 PRKO-02182: eONS デーモンはノードに存在しません: {0} 原因: eONS はノードに構成されていませんでした。 処置: コマンドsrvctl add nodeapps を使用してeONS を追加し、このコマンドを再試行してくだ さい。 PRKO-02183: ノード・アプリケーションはデフォルトのネットワークでのみ実行されます。指定したネット マスク{0}は、デフォルトのネットワークのネットマスク{1}と一致しません 原因: 変更コマンドに指定したネットマスクは、デフォルトのネットワークのネットマスクと一致しません。 処置: 最初に、'srvctl modify nodeapps -subnet options'コマンドを使用してデフォルトのネ ットワークを変更してから、VIP を変更してみてください。 PRKO-02184: ノード・アプリケーションはデフォルトのネットワークでのみ実行されます。指定したネット 7350 マスク{0}は、デフォルトのネットワークのネットマスク{1}と一致しません 原因: 変更コマンドに指定したインタフェースは、デフォルトのネットワークのインタフェースと一致しませ ん。 処置: srvctl modify nodeapps -subnet options コマンドを使用してデフォルトのネットワーク・ インタフェースを変更し、VIP を変更してみます。 PRKO-02185: 指定した新規VIP アドレスは、現在のVIP アドレスと同じです 原因: 変更対象として指定したVIP アドレスは、現在のVIP と同じです。このため、変更対象が存 在しません。 処置: 変更するVIP アドレスを確認し、正しい値を指定してください。 PRKO-02186 : コマンドライン・パラメータのホスト・ポート・リストは、 host[:port][,host:[port]...]という形式にする必要があります。 原因: コマンドライン・パラメータ -remoteservers は、port が数字の host[:port] [,host:[port]...]の形式ではありませんでした。 処置: 入力を確認し、エラーを修正し、コマンドを再試行してください。 PRKO-02187: ネットワーク・リソースは正常に変更されました。このリソースに依存するVIP および他 のリソースは、変更しないと起動しない可能性があります 原因: 基礎となるネットワーク・リソースが変更された場合、新しいネットワーク・リソースにあわせて VIP を更新する必要があります。これはエラーではなく、単なるステータス・メッセージです。 処置: コマンドsrvctl modify nodeapps -address options を使用して、VIP を新しいネット ワークに更新します。 PRKO-02188: すべてのノード・アプリケーションはすでに存在します。これらは再作成されませんでした。 原因: すべてのノード・アプリケーションがすでに存在するときに、コマンドsrvctl add nodeapps を 実行しようとしました。 処置: ノード・アプリケーションを変更する場合は、コマンドsrvctl modify nodeapps を使用する 必要があります。 PRKO-02190: ノード{0}のVIP は存在します。VIP 名 {1} 7351 原因: 追加しようとしているVIP はすでに存在します。 処置: 入力を確認し、VIP を変更する必要がある場合は、srvctl modify VIP コマンドを使用し てください。 PRKO-02199: アドレス文字列が無効です: 原因: コマンドラインに渡そうとしているVIP アドレスは、有効なアドレス文字列ではありません。 処置: アドレス文字列の形式は {name|ip}/netmask/[if1[|if2...]]でなければなりません。 使用方法を確認し、アドレス形式を修正してください。 PRKO-02200: コマンドラインに指定したインタフェースは無効です: {0} 原因: コマンドラインのVIP アドレス指定'-address {name|ip}/netmask[/if1[|if2|...]]'ま たはネットワーク・アドレス指定'-subnet subnet/netmask[/if1[|if2|...]] 'には、現在のノード に存在しないインタフェース名が含まれています。 処置: アドレス文字列にリストされているインタフェースを確認し、これらが有効で稼働していることを 確認してください。同じネットワークに接続するインタフェースが複数ある場合は、コマンドラインでネット ワーク・インタフェース名を使用してください。 PRKO-02207: 警告: -{0}オプションは推奨されておらず、無視されます。 原因: 非推奨のオプションがコマンドラインで使用されています。このオプションは無視されます。 処置: コマンドの新規構文についてドキュメントを確認してください。 PRKO-02208: {0}コマンドは推奨されておらず、無視されます。 原因: 実行しようとしているコマンドは非推奨で、何も実行されません。 処置: srvctl でサポートされているコマンドについてドキュメントを確認してください。 PRKO-02209: {0}コマンドは、サーバー・プールを使用した構成用としてサポートされていません。 原因: ポリシー管理データベースのインスタンスに適用できないため、指定したコマンドは失敗しました。 処置: ポリシー管理データベースに適用できるコマンドについてドキュメントを確認してください。 PRKO-02211: ASM リスナーが見つかりませんでした 7352 原因: ASM リスナーが存在しません。 処置: コマンドsrvctl modify asm -listener を使用して、ASM を登録する 必要があるリスナーを設定してください。 PRKO-02214: 指定したサーバー・プール{0}は、単一インスタンス・データベース{1}のホスティングに 使用できません 原因: 指定したサーバー・プールに構成済の候補サーバーがなかったため、単一インスタンス・データ ベースを作成できませんでした。 処置: コマンドsrvctl modify srvpool を-servers オプションとともに使用して、サーバー・プール に候補サーバーを構成してください。-server オプションで指定した候補サーバー名が、コマンド srvctl add database での-node オプションの候補サーバー名と一致していることを確認してくださ い。 PRKO-02215: 指定したサーバー・プール{0}に複数の候補サーバーがあります 原因: 1 つ以上の候補サーバーが含まれるサーバー・プールを指定したため、単一インスタンス・デー タベースの作成に失敗しました。 処置: 単一インスタンス・データベースを作成する際、候補サーバーを1 つのみ含むサーバー・プール を指定してください。 PRKO-02310: VIP はノード{0}に存在しません。 原因: 変更を試みたノードでVIP は構成されていませんでした。 処置: VIP は、変更する前に、コマンドsrvctl add nodeapps を使用して追加する必要がありま す。 PRKO-02313: {0}という名前のVIP は存在しません。 原因: 指定したVIP 名のVIP に対する操作を実行しようとしました。クラスタにこのようなVIP は構 成されていませんでした。 処置: 'srvctl status vip'コマンドを使用してVIP のステータスを確認してください。コマンド'srvctl add vip'を使用してVIP を追加してから、そのVIP に対する操作を行ってください。 PRKO-02318: ターゲット・インスタンス{0}はサービス{1}をすでにサポートしています。 7353 原因: 指定したデータベース・インスタンスにより、指定したサービスはすでに提供されています。 処置: このサービスの優先インスタンスまたは使用できるインスタンスではないインスタンスを指定してく ださい。 PRKO-02331: ONS デーモンが存在しません。 原因: このクラスタでONS デーモンが構成されていませんでした。 処置: ONS デーモンは、srvctl add nodeapps コマンドを使用して構成できます。 PRKO-02339: eONS デーモンが存在しません。 原因: このクラスタでeONS デーモンが構成されていませんでした。 処置: eONS デーモンは、コマンドsrvctl add nodeapps を使用して構成できます。 PRKO-02377: eONS はすでに{0}をリスニング・ポートとして使用しています。変更対象はありません。 原因: このコマンドに指定したリスニング・ポートはすでにeONS によって使用されています。 処置: 入力を確認し、リスニング・ポートを変更する必要がある場合は、別のポートを指定してくださ い。 PRKO-02380: VIP {0}はノードで実行中です: {1} 原因: 削除しようとしているVIP はノードで実行中です。 処置: 削除しようとする前にVIP を停止するか、強制フラグを使用してコマンドを再試行してください。 PRKO-02381: VIP {0}は正常に削除されていません: 原因: VIP が実行中で、強制フラグが指定されていなかったか、削除中に例外が発生したため、 VIP の削除処理は失敗しました。 処置: リスナーなどのVIP に依存するアプリケーションが停止していることを確認してください。-force オプションを使用して、VIP の削除を試行してください。force オプションを使用してVIP を削除する 場合、このVIP に依存するアプリケーションは停止します。付随する例外のヘルプ・メッセージを参照 してください。 PRKO-02383: ネットワーク{0}は正常に削除されていません: 7354 原因: ネットワークでVIP がホスティングされていないため、ネットワークを削除しようとしましたが、ネッ トワークの削除は失敗しました。 処置: デフォルトのネットワークに依存する他のすべてのアプリケーションが停止していることを確認して ください。強制フラグが指定されていなかった場合、強制フラグを指定してコマンドを再試行してくださ い。 PRKO-02385: 指定したホスト名またはアドレス{0}は解決できません。 原因: 無効なIP アドレスまたは解決不可能なホスト名が指定されました。 処置: IP アドレスが指定されている場合、その長さが適切であることを確認してください。ホスト名が 指定されている場合、ホスト名がIP アドレスに解決されることを確認してください。 PRKO-02386: アドレス文字列にネットマスクがありません: 原因: コマンド文字列に渡されたVIP アドレスにネットマスクがありません。 処置: VIP アドレスの形式は/netmask[/interface1[|interface2...]]です。 ネットマスクを指定してください。 PRKO-02387: -node オプションは推奨されていません。 原因: -node オプションは、このリリースでは非推奨です。 処置: コマンドから-node オプションを削除してください。 PRKO-02388: コマンドライン・オプション{0}の後ろには値を指定する必要があります。 原因: コマンドライン・オプションによって値を指定する必要があります。 処置: コマンドの使用方法を確認し、適切な値を指定してください。 PRKO-02389: 無効なコマンドライン・オプションです。-address および-node のどちらも、-subnet とともに指定できません。 原因: ノード・アプリケーションの追加/変更コマンドに指定されたオプションの組合せが無効です。オ プション-address はノード固有であり、-node オプションとともに使用する必要があります。-subnet オプションはグローバル・オプションであり、-address オプションまたは-node オプションとともに使用す ることはできません。 処置: このコマンドを発行する場合は、-address オプションと-node オプションを同時に使用する 7355 か、-address オプションまたは-node オプションなしで-subnet オプションを使用します。 PRKO-02390: -node オプションは推奨されておらず、無視されます。 原因: -node オプションは推奨されておらず、このリリース以降無視されます。こ のオプションはコマンドには影響しません。 処置: コマンドラインから-node の使用を削除してください。 PRKO-02391: ネットワーク・リソース{0},{1}は存在します。変更対象はありません 原因: 指定したサブネットはすでにデフォルトのサブネットです。 処置: 入力を確認し、サブネットを変更する必要がある場合は、別のサブネットを指定してください。 PRKO-02392: eONS はすでに{0}をマルチキャスト・アドレスとして使用しています。変更対象はありま せん。 原因: このコマンドに指定したマルチキャスト・アドレスはすでにeONS によって使用されています。 処置: 入力を確認し、マルチキャスト・アドレスを変更する必要がある場合は、別のアドレスを指定し てください。 PRKO-02393: ONS はすでに{0}をマルチキャスト・ポートとして使用しています。変更対象はありませ ん。 原因: このコマンドに指定したマルチキャスト・ポートはすでにeONS によって使用されています。 処置: 入力を確認し、マルチキャスト・ポートを変更する必要がある場合は、別のポートを指定してく ださい。 PRKO-02394: ONS はすでに{0}をローカル接続用のポートとして使用しています。変更対象はありま せん。 原因: ローカル接続用のONS ポートはすでにローカル接続用のONS によって使用されているため、 ノード・アプリケーションの変更コマンドは失敗しました。 処置: 入力を確認し、ローカル接続用のONS によって使用されるポートを変更する必要がある場 合は、別のアドレスを指定してください。 PRKO-02395: ONS はすでに{0}をリモート接続用のポートとして使用しています。変更対象はありま せん。 7356 原因: リモート接続用のONS ポートはすでにリモート接続用のONS によって使用されているため、 ノード・アプリケーションの変更コマンドは失敗しました。 処置: 入力を確認し、リモート接続用のONS によって使用されるポートを変更する必要がある場 合は、別のアドレスを指定してください。 PRKO-02396: リモート・ホスト/ポートONS のペアのリストは現在のリストと一致します : {0}。変更 対象はありません。 原因: リモート・ホスト/ポートONS のペアは現在のリストと一致するため、ノード・アプリケーションの 変更コマンドは失敗しました。 処置: 入力を確認し、リモート・ホスト/ポートのペアを変更する必要がある場合は、別のホスト/ポー ト・リストを指定してください。 PRKO-02405: ネットワーク・リソースはクラスタ・ノードに存在しません。 原因: ネットワーク・リソースはクラスタ・ノードに存在しません。 処置: ノード・アプリケーションは、コマンドsrvctl add nodeapps を使用して追加できます。 PRKO-02409: GSD はノードですでに無効化されています: {0} 原因: GSD はすでに無効化されているため、ノード・アプリケーションの無効化コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02410: VIP はノードですでに無効化されています: {0} 原因: VIP はすでに無効化されているため、ノード・アプリケーションの無効化コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02411: ネットワーク・リソースはすでに無効化されています。 原因: ネットワーク・リソースはすでに無効化されているため、ノード・アプリケーションの無効化コマンド は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02412: ONS はノードですでに無効化されています: {0} 7357 原因: ONS はすでに無効化されているため、ノード・アプリケーションの無効化コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02413: eONS はノードですでに無効化されています: {0} 原因: eONS はすでに無効化されているため、ノード・アプリケーションの無効化コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02414: GSD はノードですでに有効化されています: {0} 原因: GSD はすでに有効化されているため、ノード・アプリケーションの有効化コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02415: VIP はノードですでに有効化されています: {0} 原因: VIP はすでに有効化されているため、ノード・アプリケーションの有効化コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02416: ネットワーク・リソースはすでに有効化されています。 原因: ネットワーク・リソースはすでに有効化されているため、ノード・アプリケーションの有効化コマンド は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02417: ONS はノードですでに有効化されています: {0} 原因: ONS はすでに有効化されているため、ノード・アプリケーションの有効化コマンドは失敗しまし た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02418: eONS はノードですでに有効化されています: {0} 原因: eONS はすでに有効化されているため、ノード・アプリケーションの有効化コマンドは失敗しまし 7358 た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02419: GSD はノードですでに起動しています: {0} 原因: GSD はすでに起動しているため、ノード・アプリケーションの起動コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02420: VIP {0}はノードですでに起動しています: {1} 原因: VIP はすでに起動しているため、ノード・アプリケーションの起動コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02421: ネットワーク・リソースはノードですでに起動しています: {0} 原因: ネットワーク・リソースはすでに起動しているため、ノード・アプリケーションの起動コマンドは失敗 しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02422: ONS はノードですでに起動しています: {0} 原因: ONS はすでに起動しているため、ノード・アプリケーションの起動コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02423: eONS はノードですでに起動しています: {0} 原因: eONS はすでに起動しているため、ノード・アプリケーションの起動コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02424: GSD はノードですでに停止しています: {0} 原因: GSD はすでに停止しているため、ノード・アプリケーションの停止コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02425: VIP はノードですでに停止しています: {0} 7359 原因: VIP はすでに停止しているため、ノード・アプリケーションの停止コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02426: ONS はノードですでに停止しています: {0} 原因: ONS はすでに停止しているため、ノード・アプリケーションの停止コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02427: eONS はノードですでに停止しています: {0} 原因: eONS はすでに停止しているため、ノード・アプリケーションの停止コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02428: VIP はノード{0}で実行中であり、変更できません。 原因: 変更しようとしているVIP はノードで実行されているため、modify nodeapps コマンドは失 敗しました。 処置: コマンドsrvctl stop nodeapps を発行してノード・アプリケーションを停止し、変更を再試 行してください。 PRKO-02429: -node は、VIP を変更するために-address {name|ip}/netmask[/if1[|if2]]で指定する必要があります。 原因: -node オプションを指定する場合、VIP を変更するには、-address オプ ションも指定する必要があります。 処置: VIP を変更する場合は、-node オプションと-address オプションを両方とも指定してください。 そうでない場合は、-node オプションを削除してください。 PRKO-02430: 'srvctl modify nodeapps -address'でVIP を変更するときに必須の'-node' オプションがありません。 原因: どのノードVIP を変更する必要があるかを指定せずに、'modify nodeapps'コマンドに'- address options'を指定しました。 処置: -node オプションを使用して、VIP を変更する必要があるノードを指定してください。 PRKO-02431: 警告: -node オプションは推奨されておらず、ノード別のVIP リソースを削除するには、 7360 'srvctl remove vip'の使用をお薦めします 原因: 1 つ以上のノードを指定する-node オプションを使用してコマンドsrvctl remove nodeapps が発行されました。将来のリリースでは、このオプションはサポートされなくなり、その際には、 推奨されるコマンドsrvctl remove vip -vip を使用する必要があります。 処置: このコマンドは正常に実行され、指定したノードでVIP リソースを削除しようとします。このメッ セージは、将来の変更について注意を喚起することのみを目的として表示されます。コマンドsrvctl remove nodeapps は、クラスタの最後のノードからすべてのノードを削除する場合に使用してくだ さい。 PRKO-02438: ネットワーク・リソースは存在しません。 原因: 起動/停止/変更/有効化/無効化するネットワーク・リソースは存在しません。 処置: ネットワーク・リソースを作成するには、srvctl add nodeapps コマンドを使用します。 PRKO-02439: VIP が存在しません。 原因: 起動/停止/変更/有効化/無効化するVIP は存在しません。 処置: VIP は、コマンドsrvctl add nodeapps を使用して作成できます。 PRKO-02440: ネットワーク・リソースはすでに停止しています。 原因: ネットワーク・リソースはすでに停止しているため、ノード・アプリケーションの停止コマンドは失敗 しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02452: ONS はすでに存在します 原因: ONS の既存のインスタンスが存在するため、ONS デーモンの新規インスタンスを作成できませ んでした。 処置: 必要ありません。 PRKO-02453: eONS はすでに存在します 原因: eONS の既存のインスタンスが存在するため、eONS デーモンの新規インスタンスを作成でき ませんでした。 7361 処置: 必要ありません。 PRKO-02458: ONS が存在しません 原因: Oracle Restart のこのインスタンスではONS デーモンが構成されていません。 処置: コマンドsrvctl add ons を使用してONS デーモンを追加し、このコマンドを再試行してくだ さい。 PRKO-02463: eONS が存在しません 原因: Oracle Restart のこのインスタンスではeONS デーモンが構成されていません。 処置: コマンドsrvctl add eons を使用してeONS デーモンを追加し、このコマンドを再試行してく ださい。 PRKO-02465: ONS が存在しません。 原因: Oracle Restart のこのインスタンスではONS デーモンが構成されていません。 処置: ONS デーモンは、コマンドsrvctl add ons を使用して構成できます。 PRKO-02466: VIP を変更するとき、'-address'と'-iptype'のオプションを両方とも指定することはで きません 原因: modify VIP コマンドで、オプション-address および-iptype が両方とも指定されました。 処置: modify VIP コマンドでは、-address と-iptype の両方ではなく、どちらか一方を指定してく ださい。 PRKO-02467: adminhelper は存在しません 原因: このクラスタでadminhelper が構成されていませんでした。 処置: 'srvctl add rhpserver'コマンドまたは'srvctl add rhpclient'コマンドで、adminhelper を構成してください。 PRKO-02468: adminhelper はすでにノードで起動しています: {0} 原因: adminhelper がすでに起動しているため、adminhelper start コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 7362 PRKO-02469: adminhelper はノード: {0}ですでに停止しています 原因: adminhelper はすでに停止しているため、adminhelper を停止するコマンドが失敗しまし た。 処置: 必要ありません。 PRKO-02470: adminhelper はノード: {0}ですでに有効になっています 原因: adminhelper がすでに有効になっているため、adminhelper enable コマンドは失敗しま した。 処置: 必要ありません。 PRKO-02471: adminhelper はノード: {0}ですでに無効になっています 原因: adminhelper がすでに有効になっているため、adminhelper disable コマンドは失敗しま した。 処置: 必要ありません。 PRKO-02567: eONS デーモンが存在しません。 原因: Oracle Restart のこのインスタンスではeONS デーモンが構成されていません。 処置: eONS デーモンは、コマンドsrvctl add eons を使用して構成できます。 PRKO-02569: ONS はすでに起動しています。 原因: ONS デーモンはすでに起動しているため、コマンドsrvctl start ons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02571: eONS はすでに起動しています。 原因: eONS デーモンはすでに起動しているため、コマンドsrvctl start eons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02573: ONS デーモンはすでに停止しています。 原因: ONS デーモンはすでに停止しているため、コマンドsrvctl stop ons は失敗しました。 7363 処置: 必要ありません。 PRKO-02575: eONS デーモンはすでに停止しています。 原因: eONS デーモンはすでに停止しているため、コマンドsrvctl stop eons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02576: ONS はすでに有効です。 原因: ONS デーモンはすでに有効であるため、コマンドsrvctl enable ons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02579: eONS はすでに有効です。 原因: eONS デーモンはすでに有効であるため、コマンドsrvctl enable eons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02581: ONS はすでに無効です。 原因: ONS デーモンはすでに無効であるため、コマンドsrvctl disable ons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02583: eONS はすでに無効です。 原因: eONS デーモンはすでに無効であるため、コマンドsrvctl disable eons は失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKO-02588: ONS デーモンは実行中であるため、削除できませんでした。 原因: ONS デーモンは実行中であるため、コマンドsrvctl remove ons は失敗しました。 処置: コマンドsrvctl stop ons を使用してONS デーモンを停止し、削除を再試行してください。 -force オプションを使用して実行中のONS デーモンを削除することもできます。 PRKO-02589: eONS デーモンは実行中であるため、削除できませんでした。 原因: eONS デーモンは実行中であるため、コマンドsrvctl remove eons は失敗しました。 7364 処置: コマンドsrvctl stop eons を使用してONS デーモンを停止し、削除を再試行してください。 -force オプションを使用して実行中のeONS デーモンを削除することもできます。 PRKO-02590: ONS デーモンのパラメータが1 つも変更されませんでした。 原因: srvctl modify ons コマンドの実行後、ONS デーモンの構成が同じままです。 処置: オプションの変更パラメータの少なくとも1 つがコマンドラインに指定されていることを確認してく ださい。ONS デーモンのパラメータの現在値は、srvctl config ons コマンドを使用して確認できま す。srvctl modify ons コマンドを発行する場合、現在値とは異なる値を少なくとも1 つ指定してく ださい。 PRKO-02591: eONS デーモンのパラメータが1 つも変更されませんでした。 原因: srvctl modify eons コマンドの実行後、eONS デーモンの構成が同じままです。 処置: オプションの変更パラメータの少なくとも1 つがコマンドラインに指定されていることを確認してく ださい。eONS デーモンのパラメータの現在値は、コマンドsrvctl config eons を使用して検索でき ます。コマンドsrvctl modify eons を発行する場合、現在値とは異なる値を少なくとも1 つ指定 してください。 PRKO-02593: GNS の有効化に失敗しました。 原因: GNS サーバーの有効化に失敗しました。 処置: 付随する例外で詳細を調べてください。 PRKO-02595: GNS の変更に失敗しました。 原因: GNS サーバーの変更に失敗しました。 処置: 付随する例外で詳細を調べてください。 PRKO-02597: GNS の無効化に失敗しました。 原因: GNS サーバーの無効化に失敗しました。 処置: 付随する例外で詳細を調べてください。 PRKO-02599: GNS の再配置に失敗しました。 原因: GNS サーバーの再配置に失敗しました。 7365 処置: 付随する例外で詳細を調べてください。 PRKO-02601: GNS の削除に失敗しました。 原因: GNS サーバーの削除に失敗しました。 処置: 付随する例外で詳細を調べてください。 PRKO-02603: GNS の追加に失敗しました。 原因: GNS サーバーの追加に失敗しました。 処置: 付随する例外で詳細を調べてください。 PRKO-02604: GNS が構成されているため、クライアント・データの追加操作は許可されていません 原因: このクラスタにグリッド・ネーミング・サービス(GNS)が構成されているため、クライアント・データの 追加に失敗しました。クライアント・データは、GNS クライアント・クラスタまたはセカンダリGNS サーバ ー・クラスタにのみ追加できます。 処置: GNS の構成を削除して、コマンドを再試行してください。 PRKO-02611: GNS VIP は存在しません。{0}オプションを指定して作成してください。 原因: GNS に関連付けられたVIP が存在しないため、GNS を追加しようとしましたが、失敗しまし た。 処置: VIP を作成してください。 PRKO-02621: '-node node'オプションを使用してRAC データベース {0}を作成することはできませ ん 原因: 単一インスタンス・データベースを作成するときに、Oracle RAC データベースをリクエストする- dbtype RAC とともに-node オプションが指定されました。 処置: '-dbtype SINGLE'を'-node node'で指定するか、'-node'オプションを省略してコマンド を再発行してください。 PRKO-02700: CVU リソースは構成されていません 原因: CVU リソースがクラスタ上で構成されていないか、クラスタウェアにCVU リソースを問い合せて いるときに、予期しないエラーが発生しました。 7366 処置: CVU リソースが構成されていない場合、コマンドsrvctl add cvu を使用して新しいリソース を作成できます。リソースが構成されている場合は、付随するエラーメッセージを参照してください。 PRKO-02702: CVU はすでに無効です 原因: CVU リソースはすでに無効であるため、無効化できませんでした。 処置: 必要ありません。 PRKO-02703: CVU はすでに有効です 原因: CVU リソースはすでに有効であるため、有効化できませんでした。 処置: 必要ありません。 PRKO-02707: CVU リソースは削除する前に停止する必要があります 原因: CVU インスタンスの実行中にコマンドsrvctl remove cvu が発行されました。 処置: コマンドsrvctl stop cvu を使用してCVU リソースを停止してから削除を再試行してくださ い。 PRKO-02708: RAC One Node データベースは、アクティブなオンライン再配置リクエストがあるため 変換できません 原因: データベースに対するアクティブなオンライン再配置リクエストがあったため、Oracle RAC One Node データベースをOracle RAC データベースに変換できませんでした。 処置: オンライン再配置リクエストが完了してからコマンドsrvctl convert database を実行してく ださい。 PRKO-02709:RAC One Node データベースは、失敗したオンライン再配置リクエストがあるため変換 できません 原因: データベースに対するオンライン再配置リクエストが失敗したため、Oracle RAC One Node データベースをOracle RAC データベースに変換できませんでした。 処置: コマンドsrvctl status database を使用して、失敗したオンライン再配置リクエスト・プロセ スのターゲット・ノードを表示してください。正しいターゲット・ノードを使用し、-abort オプションまたは- node オプションのいずれかを指定してコマンドsrvctl relocate database を実行してください。そ の後に、コマンドsrvctl convert database を実行してください。 7367 PRKO-02710: オプション-node は、RAC データベース{0}の起動に使用できません 原因: Oracle RAC データベースを起動するために-node オプションが指定されましたが、-node オ プションはOracle RAC One Node データベースのみに適用できます。 処置: コマンドsrvctl start instance を使用して指定ノードのOracle RAC データベース・インス タンスを起動するか、または-node オプションを指定せずにコマンドsrvctl start database を使用 してOracle RAC データベースを起動してください。 PRKO-02712: -eval オプションで、管理者管理データベース{0}はサポートされていません 原因: -eval オプションによるリクエストで、管理者管理データベースが指定されました。 処置: -eval オプションの使用時に、ポリシー管理データベースを指定してください。 PRKO-02713: -eval オプションで、Oracle Restart データベース{0}はサポートされていません 原因: -eval オプションによるリクエストで、Oracle Restart データベースが指定されました。 処置: -eval オプションの使用時に、ポリシー管理データベースを指定してください。 PRKO-03026: -node オプションを指定する場合、-instance にリストできる のは1 つのインスタンスのみです 原因: -instance オプションと-node オプションの両方を使用するときに、-instance オプションに複 数のインスタンスが指定されました。 処置: -instance オプションと-node オプションの両方を使用する場合、-instance オプションには 1 つのインスタンス名を指定してください。 PRKO-03031: サーバー・プール{0}はすでに存在します 原因: 指定したサーバー・プールはすでに存在するため、コマンドsrvctl add serverpool は失敗 しました。 処置: サーバー・プール名が正しく、指定した名前のサーバー・プールが存在しないことを確認してくだ さい。 PRKO-03032: インスタンス名が無効です: {0} 原因: 指定したインスタンス名の一部がデータベース構成に存在しません。 7368 処置: 有効なインスタンス名を指定して再試行してください。 PRKO-03077: データベース{0}の削除に失敗しました: 原因: データベースの削除に失敗しました。 処置: 付随するメッセージでエラーの詳細を調べ、その内容に従って対応してください。 PRKO-03081: このような環境変数設定はありません: {0} 原因: 指定したリソースの環境変数は存在しません。 処置: 有効な環境変数を指定してください。 PRKO-03085: ボリューム・デバイス: {0} 原因: ボリューム・デバイス・ラベル 処置: 処置は必要ありません PRKO-03086: マウントポイント・パス: {0} 原因: マウントポイント・パス・ラベル 処置: 処置は必要ありません PRKO-03087: ユーザー: {0} 原因: ユーザー・ラベル 処置: 処置は必要ありません PRKO-03113: 管理者管理データベース{1}は、ポリシー管理サービス{0}をサポートできません。 原因: 指定したデータベースは、ポリシー管理サービスをサポートしていません。 処置: ポリシー管理サービスをサポートしているデータベースを指定してください。 PRKO-03114: ポリシー管理データベース{1}は、管理者管理サービス{0}をサポートできません。 原因: 指定したデータベースは、管理者管理サービスをサポートしていません。 処置: 管理者管理サービスをサポートしているデータベースを指定してください。 7369 PRKO-03115: -tafpolicy オプションは、ポリシー管理サービス{0}とともには使用できません。 原因: ポリシー管理サービスに-tafpolicy オプションが指定されました。 処置: -failovermethod オプションを使用して、ポリシー管理サービスのフェイルオーバー処理を指 定してください。 PRKO-03116: '-serverpool'または'-preferred'オプションを指定する必要があります 原因: add service コマンドは、-serverpool および-preferred を指定せずに発行されました。 処置: 指定したオプションの1 つがコマンドラインに含まれていることを確認してください。 PRKO-03117: サービス{0}はすでにデータベース{1}に存在します 原因: 追加しようとしているサービスはすでに存在します。 処置: サービスを変更する必要がある場合、コマンドsrvctl modify service を使用してください。 PRKO-03118: サービス{0}が存在しているかどうかの確認に失敗しました: {1} 原因: サービス・データの取得に失敗しました。 処置: Oracle Clusterware がアクティブであることを確認してください。 PRKO-03119: データベース{0}は、インスタンスが構成されていないため、起動できません。 原因: 指定したデータベースは管理者管理データベースであり、インスタンスが構成されていないため、 起動できません。 処置: コマンドsrvctl add instance を使用してインスタンスを構成してから、再試行してください。 PRKO-03120: データベース{0}は、インスタンスが構成されていないため、停止できません。 原因: 指定したデータベースは管理者管理データベースであり、インスタンスが構成されていないため、 停止できませんでした。 処置: コマンドsrvctl add instance を使用してインスタンスを構成してから、再試行してください。 PRKO-03121: 管理者管理データベース{0}でインスタンスを起動するには、-instance オプションま たは-node オプションが必要です。 7370 原因: 指定したデータベースは管理者管理データベースであり、srvctl start instance コマンドで は、インスタンス名またはノード名を指定する必要があります。 処置: -instance オプションまたは-node オプションのいずれかを指定してコマンドsrvctl start instance を使用し、インスタンスを起動してください。 PRKO-03122: データベース{0}のインスタンスを停止するには、-instance オプションまたは-node オプションが必要です 原因: コマンドsrvctl stop instance の起動中にインスタンス名とノード名のどちらも指定されませ んでした。 処置: -instance オプションまたは-node オプションのいずれかを指定してコマンドsrvctl stop instance を使用し、停止するインスタンスを指定してください。 PRKO-03125: コマンドライン・オプション{1}の値{0}が無効です 原因: コマンドライン・オプションに指定した値が無効です。 処置: 出力された値を確認し、正しい値を指定してください。 PRKO-03126: GNS ロギング・レベルは無効です: "{0}" 原因: 指定したロギング・レベルは正の整数ではありませんでした。 処置: 正の整数を指定してください。 PRKO-03128: ディスク・グループ{0}のリソースが見つからないため、データベースを追加できません。 {1} 原因: 指定したディスク・グループのリソースが見つかりません。ディスク・グループ名にスペルミスがある か、ディスク・グループがマウントされていません。 処置: ディスク・グループのスペルミスを修正するか、sqlplus を使用してディスク・グループを作成して ください。 PRKO-03129: ディスク・グループ{0}のリソースが見つからないため、データベースを変更できません。 {1} 原因: 指定したディスク・グループのリソースが見つかりません。ディスク・グループ名にスペルミスがある か、ディスク・グループがマウントされていません。 7371 処置: ディスク・グループのスペルミスを修正するか、sqlplus を使用してディスク・グループを作成して ください。 PRKO-03130: サーバー・プール{0}は、管理者によって管理されているデータベース構成の一部として 内部管理されているため、srvpool オブジェクトを介して直接変更できません。 原因: 管理者によって管理されている構成をホストしている内部管理サーバー・プールの構成を変 更しようとしました。 処置: srvpool オブジェクトを介してこのサーバー・プールを直接変更しないでください。かわりに、コマ ンドsrvctl add/remove instance を使用するか、コマンドsrvctl modify database/service を使用して、このサーバー・プールの構成を変更してください。 PRKO-03132: データベース{0}のインスタンスのステータスを確認するには、-instance オプションま たは-node オプションが必要です 原因: srvctl status instance コマンドの起動中にインスタンス名とノード名のどちらも指定されま せんでした。 処置: -instance オプションまたは-node オプションのいずれかを指定してコマンドsrvctl status instance を使用し、インスタンスのステータスを確認してください。 PRKO-03133: データベース{0}は、ノード{1}にインスタンスがありません 原因: 指定されたデータベースには、指定したノードに構成されたインスタンスがありません。 処置: 管理者管理データベースでインスタンスとノードのマッピングを変更するには、コマンドsrvctl add instance またはコマンドsrvctl modify instance が使用できます。ポリシー管理のデータベ ースの場合、コマンドsrvctl start instance を-node オプションとともに使用して、指定したノード でインスタンスを起動するか、コマンドsrvctl modify instance を使用してノードのインスタンスを構 成します。 PRKO-03134: -node オプションは、-nonode オプションとともには指定できません 原因: srvctl modify instance コマンドの起動中に-node オプションと-nonode オプションの両 方が指定されました。 処置: データベース・インスタンスのノードとインスタンスのマッピングを変更するには、コマンドsrvctl modify instance を、-node オプションまたは-nonode オプションのいずれかを指定して使用して ください。 7372 PRKO-03135: 管理者管理データベース{0}とともに使用する場合、-node オプションを空にできませ ん 原因: 管理者管理データベースのノードとインスタンスのマッピングを削除するときに、-node オプショ ンが空の文字列として指定されました。 処置: 管理者管理データベースのノードとインスタンスのマッピングを削除するには、コマンドsrvctl remove instance を使用してください。 PRKO-03136: オプション-cardinality は、管理者管理サービス{0}とともには使用できません 原因: 管理者管理サービスに対して-cardinality オプションが指定されました。 処置: -cardinality オプションなしでコマンドを再発行してください。 PRKO-03138: ノード{0}は、サービス{2}のノードを定義するサーバー・プール{1}に属していません 原因: ノードは、指定したサービスの実行に使用できるノードを定義するサーバー・プールに属してい ません。 処置: 指定したサーバー・プールに属するノードを指定してください。 PRKO-03139: オプション''-oldinst''および''-newinst''は、ポリシー管理サービス{0}とともには使 用できません 原因: ポリシー管理サービスの再配置で、-oldinst オプションおよび-newinst オプションが指定さ れました。 処置: オプション-currentnode および-targetnode を使用して、ポリシー管理サービスを再配置 してください。 PRKO-03140: オプション-currentnode および-targetnode は、管理者管理サービス{0}ととも には使用できません 原因: 管理者管理サービスの再配置で、オプション-currentnode および-targetnode が指定さ れました。 処置: オプション-oldinst および-newinst を使用して、管理者管理サービスを再配置してください。 PRKO-03141: データベース{0}は、稼働中のため削除できませんでした 原因: データベースが稼働中のため、コマンドsrvctl remove database は失敗しました。 7373 処置: コマンドsrvctl stop database を使用してデータベースを停止してから、削除を再試行し てください。-force オプションを使用して稼働中のデータベースを削除することもできます。 PRKO-03142: オプション"-instance"は、ポリシー管理データベース{0}のサービスの有効化または 無効化に使用できません 原因: ポリシー管理データベースのサービスを有効化または無効化しようとして、-instance オプショ ンが指定されました。 処置: このポリシー管理データベースのサービスを有効または無効にするノードを指定するには、'- node node'オプションを使用します。 PRKO-03143: オプション-preferred、-toprefer、-modifyconfig および-available は、ポリ シー管理サービス{0}の変更には使用できません 原因: オプション-preferred、-toprefer、-modifyconfig および-available を使用して、管理 者管理サービスのみを変更できます。 処置: 変更するサービスが、管理者管理サービスであることを確認してください。 PRKO-03144: '-available'を指定するには、欠落しているオプション'-modifyconfig'または'- preferred'が必要でした。 原因: オプション'-available'がオプション'-modifyconfig'または'-preferred'なしで指定された ため、リソース構成の変更が拒否されました。 処置: -available オプションが指定されているときに、-modifyconfig または-preferred オプショ ンが指定されていることを確認して、コマンドを再試行します。 PRKO-03145: オプション'-preferred'で、'-modifyconfig'オプションを指定する必要があります 原因: -preferred オプションは、必須の-modifyconfig オプションを使用せずに指定されました。 処置: コマンドsrvctl modify service の構文に従って必要なオプションが指定されていることを確 認してください。 PRKO-03146: 必要な'-preferred'オプションがありません 原因: -available オプションまたは-modifyconfig オプションは、必須の-preferred オプションを 使用せずに指定されました。 7374 処置: コマンドsrvctl modify service の構文に従って必要なオプションが指定されていることを確 認してください。 PRKO-03147: インスタンス{0}は、データベース{2}のサービス{1}の唯一の優先インスタンスである ため削除できません 原因: 指定したサービスの唯一の優先インスタンスであるインスタンスを削除しようとしました。 処置: 指定したサービスに複数の優先インスタンスがあることを確認するか、サービスのそのインスタン スを非優先インスタンスに変更してください。 PRKO-03148: インスタンス{0}はサービス{1}をサポートしていません。 原因: 指定したデータベース・インスタンスは、指定したサービスの優先インスタンスまたは使用可能 インスタンスとして定義されていません。 処置: 指定したサービスの優先インスタンスまたは使用可能インスタンスとして定義されているインス タンスを指定してください。 PRKO-03149: サーバー・プール{1}の候補サーバー{0}は、''-node''オプションで指定されたサーバ ー{2}と異なります 原因: 指定したサーバーは、指定したサーバー・プールの候補サーバーである必要があります。 処置: -node オプションで指定したサーバーが、指定したサーバー・プールの候補サーバーと同じであ ることを確認してください。 PRKO-03150: '-serverpool'で指定されたサーバー・プール{0}は、管理者管理データベースの追 加に使用できません 原因: 管理者管理データベースを追加するリクエストで-serverpool オプションが指定されています。 処置: -serverpool オプションを指定せずにコマンドsrvctl add database を使用して、管理者 管理データベースを追加してください。 PRKO-03151: 管理者管理データベースからポリシー管理データベースへの変換では、オプション'- serverpool'で複数のサーバー・プールを指定できません 原因: 複数のサーバー・プールを指定して、管理者管理データベースをポリシー管理データベースに 変換しようとしました。 7375 処置: 管理者管理データベースからポリシー管理データベースへの変換では、-serverpool オプショ ンで1 つのサーバー・プールのみを指定してください。 PRKO-03152: '-serverpool'オプションで指定したサーバー・プール{0}は汎用のサブプールである ため、ポリシー管理データベースのサーバー・プールの値の変更には使用できません 原因: 指定したサーバー・プールは、汎用のサブプールであるため、管理者管理データベースの管理 用です。 処置: 指定したサーバー・プールが、管理者管理データベースの管理用ではないことを確認してくだ さい。コマンドsrvctl modify database の-serverpool オプションには、ポリシー管理データベー スの管理用のサーバー・プールのみを指定してください。ポリシー管理データベースを管理する認定済 サーバー・プールをリストするには、コマンドsrvctl config srvpool を使用してください。 PRKO-03153: ポリシー管理データベース{0}でインスタンスを起動するには、-instance オプションま たは-node オプションが必要です。 原因: 指定したデータベースはポリシー管理データベースであり、コマンドsrvctl start instance で は、インスタンス名またはノード名を指定する必要があります。 処置: コマンドsrvctl start instance を、-instance オプションまたは-node オプション(あるいは その両方)を指定して使用し、インスタンスを起動してください。 PRKO-03154: 管理者管理データベース{0}のインスタンスの起動に対して、-instance および- node オプションの両方が指定されています。 原因: 指定したデータベースは管理者管理データベースであり、コマンドsrvctl start instance に はインスタンス名またはノード名のいずれかを指定する必要がありますが、両方は指定できません。 処置: -instance オプションまたは-node オプションのいずれかを指定してコマンドsrvctl start instance を使用し、インスタンスを起動してください。 PRKO-03155: 指定したノード{1}が別のユーザー構成済インスタンス{2}に割り当てられているため、 このノードのインスタンス{0}を起動できません 原因: コマンドsrvctl start instance に指定したデータベースはポリシー管理データベースであり、 -node オプションで指定されたノード名ですでに別のインスタンスが構成済です。 処置: 構成済インスタンスのノードと競合しないようにコマンドsrvctl start instance を変更する か、コマンドsrvctl modify instance を使用して構成済インスタンス・ノードを変更してください。 7376 PRKO-03160: サーバー・プール{0}は、管理者によって管理されているデータベース構成の一部として 内部管理されているため、srvpool オブジェクトを介して直接問合せできません。 原因: 管理者によって管理されている構成をホストしている内部管理サーバー・プールの構成を問 い合せようとしました。 処置: srvpool オブジェクトを介してこのサーバー・プールに直接問合せしないでください。かわりに、 srvctl config/status database/service コマンドを使用して、このプールの構成の一部であるサ ーバーに問い合せてください。 PRKO-03161: サーバー・プール{0}は、管理者によって管理されているデータベース構成の一部として 内部管理されているため、srvpool オブジェクトを介して直接削除できません。 原因: 管理者によって管理されている構成をホストしている内部管理サーバー・プールの構成を削 除しようとしました。 処置: srvpool オブジェクトを介してこのサーバー・プールを直接削除しないでください。かわりに、コマ ンドsrvctl remove service/database を使用して、このサーバー・プール、およびこのサーバー・ プールによってホストされているサービス/データベースを削除してください。 PRKO-03162: 単一クライアント・アクセス名リスナー{0}では、アクションsetenv、getenv および unsetenv はサポートされません 原因: 指定した単一クライアント・アクセス名リスナーに対してコマンドsrvctl setenv、getenv およ びunsetenv listener の使用に失敗しました。単一クライアント・アクセス名リスナーの環境変数を 変更できません。 処置: 単一クライアント・アクセス名リスナーの環境変数を設定、取得および設定解除しないでくだ さい。 PRKO-03163: オプション''-update''、''-preferred''、''-available''、''-serverpool''および ''-cardinality''は、単一インスタンス・データベース{1}のサービス{0}の追加には使用できません 原因: 指定されたオプションを使用して単一インスタンス・データベース用のサービスを追加できないた め、指定したサービスを追加することができませんでした。 処置: コマンドsrvctl add service を、オプション-update、-preferred、-available、- serverpool または-cardinality を指定せずに使用してください。 PRKO-03164: オプション''-toprefer'' 、''-force'' 、''-modifyconfig'' 、''-instance'' 、''- 7377 edition''、''-available''、''-cardinality''および''-dtp''は、単一インスタンス・データベース{1}の サービス{0}の変更には使用できません 原因: 指定したオプションを使用して単一インスタンス・データベース用のサービスを変更できないため、 指定したサービスを変更することができませんでした。 処置: コマンドsrvctl modify service は、オプション-toprefer、-force、-modifyconfig、- instance、-edition'、-available、-cardinality または-dtp を指定せずに使用してください。 PRKO-03165: サービス{0}は単一インスタンス・データベース{1}に対して定義されているため、再配 置できません 原因: 指定したオプションは、単一インスタンス・データベースのサービスの再配置には使用できない ため、指定したサービスの再配置に失敗しました。 処置: 単一インスタンス・データベース用に定義されていないサービスに対してコマンドsrvctl relocate service を発行したことを確認してください。 PRKO-03166: 無効なGNS パラメータ: "{0}" 原因: 無効なパラメータ値を指定しました。 処置: パラメータ値の形式は次のとおりです: name:value.名前はコロン(:)を含まなくてもかまい ません。値はコンマ(,)を含まなくてもかまいません。 PRKO-03167: EONS は推奨されないため、Enterprise Manager のローカル・ポートの設定およ び変更にはONS を使用する必要があります。 原因: 実行しようとしているコマンドは非推奨で、何も実行されません。 処置: オンライン・ヘルプのコマンドsrvctl -help を使用するか、srvctl でサポートされるコマンドをド キュメントで確認してください。 PRKO-03174: ''srvctl relocate service''コマンドは、RAC One Node データベース・サービス {0}ではサポートされていません 原因: コマンドsrvctl relocate service を使用してOracle RAC One Node データベース・サ ービスを再配置しようとしました。 処置: コマンドsrvctl relocate database を使用して、RAC One Node データベースとそのサ ービスをターゲット・サーバーへ再配置してください。 7378 PRKO-03175: TAF ポリシー''PRECONNECT''を使用して単一インスタンス・データベース{0}のサ ービスを追加することはできません 原因: 指定したTAF 仕様を単一インスタンス・データベースで使用できないため、指定したサービス を追加できませんでした。 処置: 'PRECONNECT' TAF ポリシーを指定しないで、コマンドsrvctl add service を使用して ください。 PRKO-03176: オプション''-serverpool''は、管理者管理サービス{0}とともには使用できません 原因: 管理者管理サービスで-serverpool オプションを使用できないため、サービスのサーバー・プ ールを変更できませんでした。 処置: 管理者管理サービスの配置を管理するには、コマンドsrvctl modify service を使用して、 サービスの優先インスタンスと使用可能インスタンスを変更してください。 PRKO-03226: バージョン{2}の''srvctl upgrade model''コマンドを使用したバージョン{0}から {1}へのアップグレードはサポートされていません 原因: パッチ・セット・レベルの上昇以外のバージョン変更に対して、コマンドsrvctl upgrade model が発行されました。 処置: 指定されたバージョンが正しいことを確認してください。 PRKO-03229: オプション''-instance''は、単一インスタンス・データベース{1}のサービス{0}の有 効化または無効化には使用できません 原因: データベースが単一インスタンス・データベースであるため、指定したサービスを有効化/無効 化できませんでした。 処置: オプション-instance を指定しないでコマンドsrvctl enable/disable service を発行して いることを確認してください。 PRKO-03241: ''-oraclehome ''オプションの値"{0}"が、存在しないかディレ クトリでないパス名に対応しています 原因: -oraclehome オプション値が、既存のディレクトリ・パス名に解決されま せんでした。 処置: -oraclehome オプション値が、既存のディレクトリ・パス名に対応してい 7379 ることを確認してください。 PRKO-03242: ''-statfile ''オプションの値"{0}"がディレクトリです 原因: -statfile オプション値が、ファイル・パス名でなく既存のディレクトリ・パス名に 解決されました。 処置: -statfile オプション値がファイルに対応していることを確認してください。 PRKO-03243: ''-statfile ''オプションの値"{0}"が、書込み不可のディレクトリ下の ファイルです 原因: -statfile オプション値が、書込み不可のパス名に解決されました。 処置: 状態ファイルの親ディレクトリに書込み権限があることを確認してください。 PRKO-03244: ''-statfile ''オプションの値"{0}"はすでに存在します 原因: -statfile オプション値が、既存のファイル・パス名に解決されました。 処置: -statfile オプション値が、存在しないファイル・パス名に対応していることを確 認してください。 PRKO-03245: 状態ファイル"{0}"への正規パスを判別できません 原因: -statfile オプション値で、正規パスを取得できないパス名を指定しました。 処置: -statfile オプション値に対する絶対パス名を指定してください。 PRKO-03246: ''-statfile ''オプションの値"{0}"が存在しないか、読み取れません 原因: -statfile オプション値が、存在しないか読取り不可のファイル・パス名にマップ されました。 処置: -statfile オプション値が、存在し、読取り可能なファイル・パス名に対応して いることを確認してください。 PRKO-03249: PRECONNECT TAF ポリシーには1 つ以上の使用可能なインスタンスが必要である ため、PRECONNECT TAF ポリシーのサービス{0}の追加に失敗しました 原因: 使用可能なインスタンスが指定されていないため、PRECONNECT TAF ポリシーでのサービ スの追加が拒否されました。 7380 処置: サービスのTAF ポリシーがPRECONNECT である場合、コマンドsrvctl add service の- available オプションを使用して使用可能なインスタンスを1 つ以上指定してください。 PRKO-03250: 指定したノードではVIP が実行されていなかったため、ノード{0}でVIP の停止に失 敗しました 原因: 指定ノードでVIP を停止しようとしましたが、指定ノードでVIP が実行していないため、拒否 されました。 処置: コマンドsrvctl status vip を使用して指定ノードで実行中のVIP のステータスを確認し、 指定ノードで実行中のVIP が存在する場合のみ、コマンドsrvctl stop vip を発行してください。 PRKO-03251: Oracle Restart モードでは再配置がサポートされていないため、再配置に失敗しまし た 原因: 再配置しようとしましたが、再配置はOracle Restart ではサポートされていないため、失敗 しました。 処置: 管理対象エンティティを再配置するためにクラスタ環境に入るようにしてください。 PRKO-03252: Oracle Restart モードでは変換処理がサポートされていないため、変換に失敗しまし た 原因: 変換しようとしましたが、変換はOracle Restart ではサポートされていないため、失敗しまし た。 処置: 管理対象エンティティを変換するためにクラスタ環境に入るようにしてください。 PRKO-03253: OC4J が実行中のため、OC4J ポートを変更しようとして失敗しました。-force を使用 してOC4J を停止/再起動してください。 原因: OC4J のポート番号を変更するにはOC4J を停止して再起動する必要があるため、OC4J の ポート番号変更のリクエストは拒否されました。 処置: -force オプションを使用して、OC4J を強制的に再起動してください。 PRKO-03268: ディスク・グループ{0}のリソースが見つからないため、ASM を追加できません。{1} 原因: 指定したディスク・グループが見つからなかったため、ASM を追加しようとして失敗しました。デ ィスク・グループ名にスペルミスがあるか、ディスク・グループがマウントされていません。 7381 処置: ディスク・グループのスペルミスを修正するか、sqlplus を使用してディスク・グループを作成して ください。 PRKO-03269: ディスク・グループ{0}のリソースが見つからないため、ASM を変更できません。{1} 原因: 指定したディスク・グループが見つからなかったため、ASM を追加しようとして失敗しました。デ ィスク・グループ名にスペルミスがあるか、ディスク・グループがマウントされていません。 処置: ディスク・グループのスペルミスを修正するか、sqlplus を使用してディスク・グループを作成して ください。 PRKO-03270: 指定されたパスワード・ファイル{0}は、ASM パス構文に準拠していません 原因: データベースまたはASM を追加または変更するときに、ASM 構文ではないパスワード・ファイ ルが指定されました。 処置: ASM 構文のパスワード・ファイルを指定してください。 PRKO-03285: リーフ・リスナーが見つかりませんでした 原因: 操作中に登録されたリーフ・リスナーが見つかりませんでした。 処置: 含まれているエラー・メッセージにより報告された問題を解決して、コマンドを再試行してくださ い。リーフ・リスナーが存在しない場合は、srvctl add listener -leaflistener を使用してそれを登 録してください。 PRKO-03287: クラスタASM リスナーが見つかりませんでした 原因: 報告されたメッセージを確認してください。クラスタASM リスナーは存在しない可能性がありま す。 処置: コマンドsrvctl add listener -asmlistener を使用して、ASM リスナーを登録してくださ い。 PRKO-03303: オプション''-eval''を使用して、管理者管理サービス{0}に対する変更の影響を評価 することはできません 原因: -eval オプションは、ポリシー管理サービスに対する変更の評価のみに使用できます。 処置: 変更を評価しようとしているサービスがポリシー管理サービスであることを確認してください。 PRKO-03304: オプション''-eval''を使用して、管理者管理サービス{0}に対する再配置の影響を評 7382 価することはできません 原因: -eval オプションは、ポリシー管理サービスの再配置の評価のみに使用できます。 処置: 再配置を評価しようとしているサービスがポリシー管理サービスであることを確認してください。 PRKO-03305: オプション'-eval'は、'-service'オプションなしでは使用できません 原因: -eval オプションは、1 つのサービスの評価のみに使用できます。 処置: 有効な-service 引数を指定してください。 PRKO-03346: インスタンスをエクスポートできません: GNS が実行中です 原因: Grid Naming Service (GNS)の実行中にコマンドsrvctl export gns のリクエストが発 行されました。 処置: コマンドsrvctl stop gns を使用してGNS を停止してからリクエストを再発行してください。 PRKO-03347: インスタンスをインポートできません: GNS が実行中です 原因: Grid Naming Service (GNS)の実行中にコマンドsrvctl import gns のリクエストが発 行されました。 処置: srvctl stop gns を使用してGNS を停止してからリクエストを再発行してください。 PRKO-03350: ''-node''オプションが、''-instance ''に指定された複数のイン スタンス名{0}と競合しています 原因: srvctl start service またはsrvctl stop service コマンドで、競合するオプションが指定さ れました。1 つのノード上で複数のインスタンスを起動または停止することはできません。 処置: 1 つのインスタンスに対して、または-node オプションを使用しないで、コマンドを再発行してく ださい。 PRKO-03351: クラスタがGNS サーバーとして実行されているので、-client オプションを使用して GNS を追加できませんでした 原因: コマンド'srvctl add gns -client filename'が、GNS サーバーが実行されているクラスタで 発行されました。 処置: コマンドsrvctl remove gns を使用してGNS を削除してからリクエストを再発行してくださ 7383 い。 PRKO-09059: リスナーのコマンドライン・オプションが無効です。 '-all'は'-listener'とともには指定 できません。 原因: リスナー・コマンドに指定されたオプションの組合せが無効です。 処置: -listener オプションまたは-all オプションのいずれかを使用して、コマン ドを発行してください。 PRKO-09063: 単一クライアント・アクセス名は、IP アドレスでないかぎり文字で始まる必要があります。 原因: 文字で始まっていないSCAN が指定されましたが、SCAN 名は文字で始まる必要がありま す。 処置: 文字で始まるSCAN 名を指定してください。 PRKO-09066: upgrade model コマンドのアップグレード・フェーズ''{0}''が無効です 原因: アップグレード・フェーズに無効な値が指定されました。 処置: アップグレード・フェーズは、first またはlast である必要があります。 PRKO-09067: ネットワーク・サーバー・タイプ"{0}"が無効です 原因: ネットワーク・サーバー・タイプに対して無効な値が指定されました。 処置: ネットワーク・サーバー・タイプ'static'、'mixed'、'dhcp'または'autoconfig'を指定するコマ ンドを再発行してください。 PRKO-09068: ポート番号{0}が無効です 原因: 指定したポート番号は、権限が付与されていない有効な範囲1024-65535 内ではありま せん。 処置: 1023 より大きいポート番号を指定してください。 PRKO-09070: アドレス・タイプ"{0}"が無効です 原因: ネットワークまたはVIP リソースに対して無効なアドレス・タイプが指定されました。 処置: アドレス・タイプはIPv4 またはIPv6 のいずれかである必要があります。 7384 PRKO-09071: 指定したネットワーク・サーバー・タイプ"{0}"が、"IPv4"ネットワークには無効です 原因: ネットワーク・サーバー・タイプに対して無効な値が指定されました。 処置: ネットワーク・サーバー・タイプは、static またはdhcp またはmixed である必要があります。 PRKO-09072: 指定したネットワーク・サーバー・タイプ"{0}"が、"IPv6"ネットワークには無効です 原因: ネットワーク・サーバー・タイプに対して無効な値が指定されました。 処置: ネットワーク・サーバー・タイプは、static またはautoconfig またはmixed である必要があり ます。 PRKO-09082: Oracle ホームが設定されていません 原因: Oracle ホームが設定されていなかったため、コマンドの実行に失敗しました。 処置: ORACLE_HOME 環境変数をGrid Infrastructure のホーム・ディレクトリ・パスに設定し て、再試行してください。 PRKO-09083: ファイルの内容が無効です: {0} 原因: 指定されたインポート・ファイルに無効なコンテンツが含まれていたため、GNS インスタンスをイ ンポートしようとして失敗しました。 処置: コマンドsrvctl export gns を使用して生成されたように正しいインポート・ファイルを指定し てください。 PRKO-09084: インポート・ファイルに無効なGNS のバージョンが見つかりました: {0} 原因: インポート・ファイルに無効なGNS のバージョンが見つかったため、GNS インスタンスをインポー トしようとして失敗しました。 処置: GNS インポートは、12.1.0.0.0 またはそれ以降でサポートされています。 PRKO-09085: インポート・ファイルのキー名が無効です: {0} 原因: 指定されたインポート・ファイルにGNS 以外のOCR キーが見つかったため、GNS インスタン スをインポートしようとして失敗しました。 処置: srvctl export gns を使用して生成されたように正しいインポート・ファイルを指定してくださ い。 7385 PRKO-09086: ファイルからのGNS インスタンスのインポートに失敗しました: {0} 原因: GNS インスタンスをインポートしようとしましたが、内部エラーのために失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKO-09087: ファイルへのGNS インスタンスのエクスポートに失敗しました: {0}。 原因: GNS インスタンスをエクスポートしようとしましたが、内部エラーのために失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKO-09088: 無効なコマンド・オプションです。{0}を指定するか、{1}と{2}の両方を指定する必 要があります 原因: 不完全な、または競合するコマンドライン・オプションが指定されました。 処置: 入力したコマンドライン・オプションを確認し、1 セット内の必須オプションがすべて指定されてい ることを確認してください。 7386 135 PRKP-01000からPRKP-01088 PRKP-01000: クラスタ・データベース{0}の構成を取り出せません 原因: リポジトリからクラスタ・データベース構成を取り出せませんでした。これは、データベースが登録 されていなかったか、リポジトリ自体が作成されていなかったために発生した可能性があります。 処置: srvctl config を使用してすべてのクラスタ・データベースのリストを出力することにより、データ ベースが構成されているかどうかを確認してください。リポジトリが作成されていなかった場合は、 srvconfig -init を使用して作成します。 PRKP-01001: ノード{1}でのデータベース・インスタンス{0}の開始でエラーが発生しました 原因: SQL*Plus の起動コマンドを使用してインスタンスを起動できませんでした。 処置: 失敗した原因を確認するため、指定したインスタンスをSQL*Plus を使用して手動で起動 し、データベース・インスタンスのアラート・ログを調べてください。 PRKP-01002: ノード{1}でのデータベース・インスタンス{0}の停止でエラーが発生しました 原因: インスタンスの停止中にSQL*Plus の停止コマンドでエラーが返されました。 処置: 失敗した原因を確認するため、指定したインスタンスをSQL*Plus を使用して手動で停止 し、データベース・インスタンスのアラート・ログを調べてください。 PRKP-01003: 起動操作が一部失敗しました 原因: クラスタ・データベースの一部のコンポーネントを起動できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKP-01004: シャットダウン操作が一部失敗しました 原因: 停止中にクラスタ・データベースの一部のコンポーネントでエラーが報告されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKP-01005: クラスタ・データベース{0}の起動に失敗しました 原因: クラスタ・データベースを起動できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 7387 PRKP-01006: クラスタ・データベース{0}のシャットダウンに失敗しました 原因: 停止中にクラスタ・データベースでエラーが報告されました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRKP-01007: クラスタ・データベース{0}のすべてのインスタンスに対応付けられたすべてのリスナーの 起動に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKP-01008: ノード{1}のインスタンス{0}に対応付けられたリスナーの開始に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKP-01009: クラスタ・データベース{0}のすべてのインスタンスに対応付けられたすべてのリスナーの 停止に失敗しました 原因: インスタンスに関連付けられたリスナー名が判別できなかったか、リスナーに対してlsnrctl stop が失敗しました。 処置: 指定したデータベースの各インスタンスのSID_LIST エントリにlistener.ora が含まれ、その リスナーに対してlsnrctl stop コマンドが成功することを確認してください。 PRKP-01010: ノード{1}のインスタンス{0}に関連付けられたすべてのリスナーの停止に失敗しました 原因: インスタンスに関連付けられたリスナー名が判別できなかったか、リスナーに対してlsnrctl stop が失敗しました。 処置: 指定したデータベースの各インスタンスのSID_LIST エントリにlistener.ora が含まれ、その リスナーに対してlsnrctl stop コマンドが成功することを確認してください。 PRKP-01011: ノード{1}のインスタンス{0}に関連付けられたすべてのリスナーの取得に失敗しました 原因: インスタンスに関連付けられたリスナー名を判別できませんでした。 処置: listener.ora が指定したインスタンスのSID_LIST エントリに含まれていることを確認してくだ さい。 7388 PRKP-01012: クラスタ・データベース{1}に対する環境変数{0}の設定が無効です 原因: -t オプションへの引数は、name=value の形式ではなく、特殊文字を含んでいました。 処置: -t オプションに、name=value という形式の引数があることを確認します。-t フラグに対する 引数は引用符で囲んでください。 PRKP-01013: {0}: クラスタ・データベース{1}に対する未定義の環境変数 原因: 指定したクラスタ・データベースに対して指定した環境変数が定義されていません。 処置: srvctl setenv を使用して変数に値を設定してください。 PRKP-01014: {0}: クラスタ・データベース{2}のインスタンス{1}に対する未定義の環境変数 原因: 指定したインスタンスに対して指定した環境変数が定義されていません。 処置: srvctl setenv を使用して変数に値を設定してください。 PRKP-01015: {0}: 未定義の環境変数 原因: 指定した環境変数が定義されていません。 処置: srvctl setenv を使用して、指定した環境変数に値を設定してください。 PRKP-01084: データベース"{0}"は"{1}"より多くのサービスを持てません 原因: データベースが最大サービス制限にすでに到達しているため、データベースへの新しいサービス の追加が拒否されました。 処置: srvctl remove service コマンドを使用してこのデータベースのサービスを削除してから再試 行するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKP-01088: クラスタ・データベース{0}の構成の取得に失敗しました 原因: クラスタ・データベースの構成を取得しようとして失敗しました。この失敗の原因として、ユーザ ーが、データベースの構成のバージョンとは異なるバージョンのツール(SRVCTL など)を誤って使用して いることが考えられます。 処置: データベースのバージョンとは異なるバージョンのSRVCTL をユーザーが使用していることがエ ラーの原因である場合、エラー・メッセージで報告されているORACLE_HOME からSRVCTL ツー ルを実行してください。それ以外の場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 7389 136 PRKR-01001からPRKR-01083 PRKR-01001: クラスタ・データベース{0}は存在しません 原因: クラスタ・データベースがリポジトリに登録されていませんでした。 処置: srvctl config を使用してすべてのクラスタ・データベースのリストを出力することにより、データ ベースが構成されているかどうかを確認してください。 PRKR-01002: クラスタ・データベース{0}はすでに存在しています 原因: リポジトリにすでに存在するクラスタ・データベースを登録しようとしました。 処置: srvctl config を使用してすべてのクラスタ・データベースのリストを出力することにより、データ ベースがすでに構成されているかどうかを確認してください。 PRKR-01003: インスタンス{0}は存在しません 原因: 指定したインスタンスがリポジトリに登録されていませんでした。 処置: srvctl config instance を使用して、インスタンスがリポジトリに登録されているかどうかを確 認してください。 PRKR-01005: クラスタ・データベース{0}の構成の追加に失敗しました、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKR-01006: クラスタ・データベース{0}の構成の削除に失敗しました、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01007: クラスタ・データベース{0}の構成の取得に失敗しました、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01008: クラスタ・データベース{2}へのノード{1}のインスタンス{0}の追加に失敗しました。 7390 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01009: クラスタ・データベース{1}からのインスタンス{0}の削除に失敗しました、{2} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01010: クラスタ・データベース{2}のインスタンス{0}のノード{1}への移動に失敗しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01011: クラスタ・データベース{2}のインスタンス{1}の名前へのインスタンス{0}の名前の変 更に失敗しました、{3} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01012: クラスタ・データベース{1}の構成のシリアル化中にエラー{0}が発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01013: クラスタ・データベース{1}の構成のデシリアライズ中にエラー{0}が発生しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01014: ディレクトリのシリアル化中にエラー{0}が発生しました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01015: ディレクトリのデシリアライズ中にエラー{0}が発生しました。 7391 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01016: クラスタ・データベース{0}の構成の読取りに失敗しました、{1}、{2} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01017: クラスタ・データベース{0}の構成の書込みに失敗しました、{1}、{2} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01018: ディレクトリの読取りに失敗しました、{0}、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01019: ディレクトリの書込みに失敗しました、{0}、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01020: バージョン情報の読取りに失敗しました、{0}、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01021: バージョン情報の書込みに失敗しました、{0}、{1} 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01022: クラスタ・レジストリ{0}は、互換性のないバージョンを含んでいます、{1} != {2} 原因: 内部エラーです。 7392 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01023: ファイル{0}は存在しません 原因: 指定したファイルは存在しませんでした。 処置: 存在するファイルを指定してください。 PRKR-01024: ファイル{0}には{1}権限がありません 原因: 指定したファイルには、指定された権限がありませんでした。 処置: ファイルの権限を指定された権限に変更してください。 PRKR-01025: ファイル{0}にはプロパティ{1}が含まれていません 原因: ファイルには指定されたプロパティが含まれていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01026: プロパティ{0}はファイル{1}に設定されていません 原因: ファイルには指定されたプロパティが含まれていませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01027: クラスタ・データベースのリストの取得に失敗しました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01028: クラスタ・レジストリ{0}が無効です\n[ヒント: "srvconfig"ツールを使用して、クラ スタ・レジストリを初期化してください] 原因: 管理リポジトリが初期化されていませんでした。 処置: srvconfig -init を使用してリポジトリを初期化してください。 PRKR-01039: 無効なオプション{0}が指定されました 原因: 指定したオプションが無効でした。 7393 処置: 使用方法について、コマンド・ドキュメントまたはインライン・ヘルプ表示を確認してください。 PRKR-01040: {0} オプションのfile 引数が欠落しています 原因: srvconfig に対して指定したオプションが無効でした。 処置: 使用方法について、コマンド・ドキュメントまたはインライン・ヘルプ表示を確認してください。 PRKR-01050: {1}ディレクトリでファイル{0}の作成に失敗しました 原因: ディレクトリが存在しなかったか、必要な権限がありませんでした。 処置: ディレクトリが存在しなかった場合は作成するか、ディレクトリの権限を変更してください。 PRKR-01051: ファイル{0}にはdbname {1}へのエントリが含まれていません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01052: ファイル名 {0} は「クラスタ・データベース名」.conf 形式ではありません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01053: node_list = {1}に無効な範囲{0}が指定されました。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01054: inst_oracle_sid = {1}に無効なパラメータ{0}が指定されました 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01055: 無効な余分の引数{0}が{1}オプションに指定されました 原因: srvconfig に対して無効な引数が指定されました。 処置: 使用方法について、コマンド・ドキュメントまたはインライン・ヘルプ表示を確認してください。 7394 PRKR-01056: 無効なレジストリ・エントリ{0}が見つかりました。{1}の形式にしてください 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKR-01057: 環境変数は存在しません 原因: 存在しない環境変数を取得しようとしました。 処置: 環境変数を設定してください。 PRKR-01078: バージョン{1}のデータベース{0}は、srvctl の現行バージョンでは管理できません。 srvctl を{2}から実行してください 原因: データベースのバージョンとは異なるバージョンのsrvctl を使用して、データベースの構成にア クセスしようとしました。 処置: エラー・メッセージに示されているORACLE_HOME からsrvctl を使用して操作を実行して ください。 PRKR-01082: OCR の場所の取得に失敗しました 原因: OCR の場所ファイルの欠落または不正、不完全なOCR 構成、またはSRVM 共有ライブラ リの欠落または不正が原因の可能性があるため、OCR の場所の取得を試行中にエラーが発生しま した。 処置: クラスタウェアが正しくインストールおよび構成されていることを確認してください。プラットフォー ムの適切な場所にocr.loc ファイルが存在し、読取り可能であることを確認してください。 PRKR-01083: OCR バックアップの場所の取得に失敗しました\n{0} 原因: OCR バックアップの場所の取得中にエラーが発生しました。この原因は、OCR バックアップ場 所ファイルがないか正しくない、OCR の構成が不完全である、またはSRVM 共有ライブラリがないか 正しくないことである可能性があります。 処置: クラスタウェアが正しくインストールおよび構成されていることを確認してください。現在のプラット フォームの適切な場所にocr.loc ファイルが存在し、読取り可能であることを確認してください。 7395 137 PRKU-01001からPRKU-01069 PRKU-01001: 予期しない引数{0}です。 原因: 前述のエラー・メッセージで報告されたコマンドライン引数は、ツールでは予想されていません。 処置: ツールのインライン・ヘルプ表示を参照するかコマンドライン・ツールの製品ドキュメントを参照し て有効なオプションおよび引数を確認し、ツールを再実行してください。 PRKU-01002: オプション{0}は必須です。 原因: 前述のエラー・メッセージで報告されたコマンドライン・オプションは、ツールに必要な必須オプシ ョンです。 処置: ツールのインライン・ヘルプ表示を参照するかコマンドライン・ツールの製品ドキュメントを参照し てこのオプションに必要な値のタイプを確認してください。その後、コマンドライン・オプションで前述のオ プションを指定するコマンドを再実行してください。 PRKU-01003: パラメータ{0}では、引数が必須です。 原因: エラー・メッセージで報告されたコマンドライン・パラメータには、値が必要です。 処置: ツールのインライン・ヘルプ表示を参照するかコマンドライン・ツールの製品ドキュメントを参照し てこのオプションに必要な値のタイプを確認してください。その後、コマンドライン・オプションで前述のオ プションを指定するコマンドを再実行してください。 PRKU-01015: Oracle クラスタウェアはノード"{0}"で正しく停止および構成解除されていません。フ ァイル"{1}"が構成済の状態で存在しています。 原因: init.ohasd ファイル、またはocr.loc および/またはscls_scr ディレクトリがまだこのノード上 に存在しているため、ツールでは、クラスタウェア・スタックが正しく停止されていないとみなされています。 処置: Oracle Clusterware の構成解除ユーティリティを実行し、構成を完全にクリーン・アップして ください。クラスタウェアの構成解除ツールは、Oracle Clusterware ホームやOracle OTN(Technology Network)ページで入手できます。 PRKU-01016: ノード"{0}"でOracle クラスタウェアの停止に失敗しました。問題を修正してからコマ ンド"{1}"を実行してください。 原因: クラスタウェア構成解除ツールは、Oracle Clusterware スタックの停止に失敗しました。障 害の原因は、Oracle クラスタウェアのlog/hostname/alerthostname.log ディレクトリにあるク 7396 ラスタウェア・アラート・ログを参照して参照できます。 処置: Oracle clustereware ホームの下のlog/hostname のデーモン・ログをブラウズし、問題 を手動で修正してクラスタウェア・スタックを停止する必要があります。その後、前述のエラー・メッセー ジに指定されているコマンドを再実行してください。 PRKU-01018: ノード"{0}"のroot ユーザーとして次のコマンドを実行します。 原因: ルート以外のユーザーとして実行されるクラスタウェア構成解除では、前述のメッセージに指定 されたコマンドを自動的に実行できません。 処置: 権限のあるユーザーとして別のセッションにログインし、前述のメッセージに指定されているコマ ンドを実行してください。 PRKU-01019: 管理者として次のコマンドを実行します。 原因: ルート以外のユーザーとして実行されるクラスタウェア構成解除では、前述のメッセージに指定 されたコマンドを自動的に実行できません。 処置: 権限のあるユーザーとして別のセッションにログインし、前述のメッセージに指定されているコマ ンドを実行してください。 PRKU-01021: 権限のあるユーザーとして、このクラスタ内のこのノードを除く各ノードに対して"{0}"を 実行し、このノードに対して"{1}"を実行してOracle クラスタウェアの構成を削除し、Oracle ソフトウェ アを完全に削除します 原因: これは、Oracle Clusterware 構成解除ツールが非対話(またはサイレント)モードで実行さ れたときに報告されるメッセージです。 処置: 識別されたスクリプトを記述どおりに実行します。Oracle Clusterware をサイレント・モード で構成解除するには、すべてのノードに対する1 セットの操作が必要ですが、その最後には、最終ノ ードに対する特別セットの操作が続く必要があります。 PRKU-01023: エラー"{1}"のため、Oracle クラスタウェアはノード"{0}"で停止および構成解除さ れていません 原因: 前述のメッセージに報告されているエラーが原因で、ノードでのOracle Clusterware スタッ クの構成解除ツールに失敗しました。 処置: 前述のメッセージに報告されているエラー・メッセージを確認して修正処理を実行してから、ツ ールを再実行する必要があります。 7397 PRKU-01024: Oracle クラスタウェアの停止および構成解除が一部のノードで失敗しました。問題を 修正し、このツールを再実行して、Oracle クラスタウェアの構成とソフトウェアを完全に削除してください 原因: これは、クラスタ内の一部のノードでOracle Clusterware の構成解除が実行されなかった ことを示すために報告されたメッセージです。 処置: 各ノードでクラスタウェア・スタックの構成解除に失敗した旨について報告されたエラー・メッセー ジを確認し、エラー・メッセージを確認した後、修正処理を実行してからツールを再実行し、Oracle Clusterware スタックを完全に構成解除してください。 PRKU-01025: Oracle クラスタウェア・ホームの削除を試行する前に、クラスタウェア管理Oracle デ ータベースを削除またはダウングレードし、クラスタウェア管理Oracle ホームをアンインストールする必要が あります。 原因: 1 つ以上のクラスタウェア管理Oracle ホームがある場合に、Oracle クラスタウェアを構成解 除しようとしました。 処置: クラスタウェア管理のOracle ホームからOracle Clusterware 構成解除ツールを実行し、 Oracle データベースを削除、構成解除またはダウングレードしてから、Oracle Clusterware ホー ムから同じツールを実行し、クラスタウェアの構成を解除してください。 PRKU-01029: ノード"{0}"は現在応答していません。 原因: 前述のメッセージで報告されたホストが再起動したかハングしている可能性があります。 処置: 可能な場合は、ホストにログインし、システム・ログを確認し、問題を修正してください。 PRKU-01035: Oracle Restart の停止および構成解除が失敗しました。問題を修正し、このツール を再実行して、Oracle Restart の構成とソフトウェアを完全に削除してください 原因: Oracle Restart スタックは構成解除前に正常に停止できませんでした。 処置: Oracle Restart スタックの構成解除に失敗した旨について報告されたエラー・メッセージを確 認し、エラー・メッセージを確認した後、修正処理を実行してからツールを再実行し、Oracle Restart スタックを完全に構成解除してください。 PRKU-01036: 削除ツールは、エラー"{1}"のため、サイレント・モードで実行する必要のあるスクリプ ト・ファイル"{0}"の作成に失敗しました 原因: 前述のメッセージに報告されているエラーが原因で、ツールは、サイレント・モード・スクリプト・フ ァイルの作成に失敗しました。 7398 処置: 前述のメッセージに報告されているエラー・メッセージを確認して修正処理を実行してから、ツ ールを再実行する必要があります。 PRKU-01037: 権限のあるユーザーとして、このノードで"{0}"を実行し、Oracle Restart の構成を 削除し、Oracle ソフトウェアを完全に削除します 原因: これは、Oracle Restart 構成解除ツールが非対話(またはサイレント)モードで実行されたと きに報告されるメッセージです。 処置: 識別されたスクリプトを記述どおりに実行します。 PRKU-01039: 管理対象のOracle データベースを削除またはダウングレードする前に、Oracle Restart を構成解除できません。 原因: Oracle Restart の構成解除をリクエストしましたが、1 つ以上の管理対象のOracle データ ベース・ホームが検出されたため、リクエストは拒否されました。 処置: Oracle データベース・ホームからOracle 構成解除ツールを実行し、Oracle データベースを 削除、構成解除またはダウングレードしてから、Oracle Restart ホームから同じツールを実行し、 Restart スタックの構成を解除してください。 PRKU-01057: 構成を解除しようとしているホームは構成済のグリッド・インフラストラクチャ・ホーム ({0})ではありません 原因: 構成解除されたホームのパスが構成済インフラストラクチャ・ホームのパスと異なります。 処置: アクティブなCRS ホームを構成解除する必要がある場合は、deinstall コマンド引数に構成 済のCRS ホームを指定するか、構成済のCRS ホームからdeinstall を実行します。 PRKU-01059: ノード{0}でroot スクリプトの実行が失敗しました 原因: 1 つ以上のノードでroot スクリプトの実行が失敗しました。 処置: root スクリプトから付随する出力メッセージを調べて、可能な場合は、報告された問題を修 正してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRKU-01060: 'deinstall -local'を使用したクラスタの最後のノードの削除は許可されていません。 '-local'フラグを使用せずに削除を再実行します。 原因: 最後のノードに対する'deinstall'コマンドで'-local'フラグが指定されました。 7399 処置: '-local'フラグを使用せずに削除を再実行してください。 PRKU-01062: チェックポイント・ファイル"{0}"は存在しません。 原因: 作業対象のチェックポイント・ファイルが存在しませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKU-01064: ホスト名"{0}"は無効です。 原因: 示されたホスト名を解決できなかったか、アンダースコアが含まれていたため、リクエストされた 操作を完了できませんでした。 処置: 再試行し、有効なホスト名を指定します。 PRKU-01068: Oracle Grid Infrastructure ホームのアンインストール中にリモート・クラスタの GIMR に接続できませんでした。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)への接続が失敗したため、Oracle Grid Infrastructure を構成解除しようとする試みが拒否されました。 処置: サーバーGIMR がアクセス可能であることを確認し、操作を再試行してください。 PRKU-01069: Oracle Grid Infrastructure ホームのアンインストール中にリモートGIMR を構成 解除済としてマークできませんでした。 原因: 現在のGrid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)を構成解除するmgmtca コマンド が失敗したため、Oracle Grid Infrastructure を構成解除しようとする試みが拒否されました。 処置: GIMR がインストールされているサーバー・クラスタで現在のクラスタのプラガブル・データベース が開いていることを確認し、操作を再試行してください。 7400 138 PRKZ-01029からPRKZ-05064 PRKZ-01029: HAVIP {0}はすでに無効です 原因: HAVIP がすでに無効になっているため、'disable havip'コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'srvctl enable havip'コマンドでHAVIP を有効にすることができます。 PRKZ-01030: エクスポート・ファイル・システム{0}はすでに無効です 原因: すでに無効になっているため、'disable exportfs'コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'srvctl enable exportfs'コマンドでそれを有効にすることができます。 PRKZ-01031: HAVIP {0}はすでに有効です 原因: HAVIP がすでに有効になっているため、'enable havip'が失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'srvctl disable havip'コマンドでHAVIP を無効にすることができます。 PRKZ-01032: エクスポート・ファイル・システム{0}はすでに有効です 原因: 既に有効になっているため、'enable exportfs'コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'srvctl disable exportfs'コマンドでそれを無効にすることができます。 PRKZ-01058: アドレス{0}にHAVIP が存在します 原因: HAVIP を追加しようとしましたが、既に存在することが判明しました 処置: 入力を確認し、HAVIP を変更する必要がある場合は'srvctl modify havip'コマンドを使 用してください。 PRKZ-01059: ID {0}のHAVIP が存在しません 原因: 指定されたID を持つHAVIP が存在しないため、'add exportfs'が失敗しました。 処置: 存在するHAVIP のID を指定するか、'srvctl add havip -id id -address vip'コマン 7401 ドを使用して、指定されたID のHAVIP を作成します。 PRKZ-01060: エクスポート・ファイル・システム{0}は存在しません 原因: 指定された名前を持つエクスポート・ファイル・システム・リソースが存在しません。 処置: 名前を確認し、すでに構成されているエクスポート・ファイル・システム名で再試行してください。 PRKZ-01062: ネットワーク・タイプ"{0}"に変更するサブネットを特定できません。ネットワーク・リソー スに、ネットワーク・タイプ"{1}"で構成された2 つのサブネットがあります。 原因: ネットワークにIPv4 サブネットとIPv6 サブネットの両方があるため、'srvctl modify network -nettype'コマンドが失敗し、変更するサブネットを特定できませんでした。 処置: 'srvctl modify network -nettype'コマンドで'-subnet'オプションを指定して、IPv4 サ ブネットまたはIPv6 サブネットのタイプを変更するかどうかを指定します。 PRKZ-01065: 指定されたオプションの組合せが無効です 原因: '-name'と'-id'オプションを組み合せることはできません。 処置: '-name'または'-id'オプションのどちらかを指定してコマンドを発行します。 PRKZ-01066: サブネット文字列が無効です: "{0}" 原因: 指定されたサブネット文字列が、ドット付き10 進表記での有効なIPv4 またはIPv6 サブネ ット番号ではありません。 処置: サブネット文字列がドット付き10 進表記での有効なIPv4 またはIPv6 サブネット番号であ ることを確認します。 PRKZ-01067: サブネット・マスク文字列が無効です: "{0}" 原因: 指定されたサブネット・マスク文字列が、ドット付き10 進表記での有効なIPv4 サブネット・ マスク、またはIPv6 接頭辞長ではありません。 処置: サブネット・マスク文字列が、ドット付き10 進表記での有効なIPv4 サブネット・マスク、また はIPv6 接頭辞長であることを確認します。 PRKZ-01068: {0}オブジェクトはWindows オペレーティング・システムでサポートされていません 原因: コマンドラインで指定されたobject が、Windows オペレーティング・システム上の有効なオブ 7402 ジェクトではありませんでした。 処置: オブジェクトrhpserver|rhpclient|havip|exportfs はWindows オペレーティング・シス テムでは無効です。有効なオブジェクトを使用してください。 PRKZ-01069: "srvctl modify network -iptype both"に{0}オプションを含めることはできませ ん 原因: コマンド'srvctl modify network -iptype both'のリクエストに、競合するオプションが含 まれています。 処置: 他のネットワーク変更とは別にコマンド'srvctl modify network -iptype both'を発行し てください。 PRKZ-01070: ネットワーク・タイプ{0}から{1}への変更には、新しいVIP アドレスが必要です 原因: IPv4 またはIPv6 ネットワーク・タイプが動的であるときに、VIP アドレスを指定せずにコマンド 'srvctl modify nodeapps -nettype mixed'が発行されました。 処置: 'srvctl modify nodeapps -nettype mixed -address'コマンドを発行して、新しい VIP アドレスを指定します。 PRKZ-01071: '-netnum'オプションは'-address'オプションなしでは指定できません 原因: コマンドsrvctl modify havip -netnum が、新しいネットワーク・サブネットと一致するVIP アドレスを指定せずに発行されました。 処置: '-netnum'オプションとともに'-address'オプションを指定して'srvctl modify havip'コマン ドを再試行して、HAVIP リソースの新しいアドレスを指定します。 PRKZ-01072: SCAN 名"{0}"は、ネットワーク{1}上にすでに登録されています 原因: コマンド'srvctl add scan -scanname'が、指定されたネットワーク上のすでに登録されて いるSCAN(単一クライアント・アクセス名)名に対して発行されました。 処置: 別個のSCAN 名を使用してください。 PRKZ-01073: GNS が構成されていないため、ネットワーク・タイプを'mixed'に変更できません。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)が構成されていないため、ネットワーク・タイプを'mixed'に 変更しようとしましたが失敗しました。 7403 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)を構成し、'srvctl modify network'コマンドを再試行 してください。 PRKZ-01074: 指定したサブネット"{0}"が構成されたサブネットに一致しないため、ネットワーク・タイ プの変更に失敗しました。 原因: 指定されたサブネットが、ネットワーク・リソース内の構成されたサブネットと一致しませんでした。 処置: 構成されたサブネットを指定して、そのネットワーク・タイプを変更します。 PRKZ-01075: '-iptype'オプションは'-subnet'とともに指定できません 原因: コマンドでネットワークIP タイプとそのサブネットの両方を変更しようとしました。 処置: 'srvctl modify network'は、'-subnet'と'-iptype'の両方ではなくどちらかを指定して使 用してください。 PRKZ-01076: ネットワーク・タイプ'mixed'のネットワークを変更できません 原因: ネットワーク・タイプ'mixed'のネットワーク・リソースのサブネットまたはIP タイプを変更しようと しました。 処置: 他の変更を行う前に、'srvctl modify network -nettype'を使用してネットワーク・タイプ をSTATIC、DHCP、またはAUTOCONFIG に変更してください。 PRKZ-01078: オブジェクト{0}はASM クライアント・クラスタでサポートされていません。 原因: コマンドラインで指定されたobject が、ASM クライアント・クラスタに対して有効なオブジェク トではありませんでした。 処置: オブジェクトASM、DISKGROUP およびVOLUME は、ASM クライアント・クラスタではサポ ートされていません。有効なオブジェクトを使用してください。 PRKZ-01079: '-invitedsubnets'オプションの無効なサブネット値{0} 原因: 候補サブネットの値が誤った構文で指定されたため、コマンドが拒否されました。 処置: クラスレス・ドメイン間ルーティング(CIDR)構文(例:192.196.16.0/24)またはワイルド・カ ードを使用して候補サブネットを指定し、コマンドを再発行します。 PRKZ-01080: '-netnum'オプションと'-vip'オプションが競合しています。 7404 原因: '-netnum'オプションが'-vip'オプションとともに指定されたため、'srvctl start|stop vip'コ マンドが拒否されました。 処置: コマンド'srvctl start|stop vip'は、'-netnum'と'-vip'の両方ではなくどちらかを指定して 使用してください。 PRKZ-01082: VIP 名"{0}"を解決できません。 原因: 解決できないVIP 名が指定されました。 処置: VIP 名がIP アドレスに解決されることを確認します。 PRKZ-01083: VIP 名"{0}"は、VIP で見つからない"{1}"に解決されます。 原因: 指定された、VIP 名が解決されるアドレスのいずれかでVIP を検索しようとしましたが、失敗 しました。 処置: VIP リソースに存在するアドレスに解決されるVIP 名を指定します。 PRKZ-01084: 追加される指定したサブネット({0})のネットワーク・タイプを'mixed'に設定できませ ん。 原因: IPv4 またはIPv6 サブネットを追加し、そのネットワーク・タイプを直接'mixed'に設定しようと しました。 処置: コマンドを再発行し、-nettype オプションに'mixed'以外の値を使用してください。 PRKZ-01085: 内部エラー: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRKZ-01119: 変更対象はありません 原因: 変更するオプションが指定されていません。 処置: 'modify'コマンドで少なくとも1 つのオプションを指定してください。 PRKZ-01125: Oracle Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)クライアントが構成されてい ません。 7405 原因: GIMR クライアントが存在しなかったため、GIMR クライアント情報の取得に失敗しました。 処置: GIMR クライアントを追加してもう一度やり直してください。 PRKZ-01126: ネットワーク・ストレージ・サービスはすでに無効化されています。 原因: 既に無効になっているため、ネットワーク・ストレージ・サーバー・リソースを無効にできませんで した。 処置: 処置は必要ありません PRKZ-01127: ネットワーク・ストレージ・サービスはすでに有効化されています。 原因: すでに有効になっているため、ネットワーク・ストレージ・サーバー・リソースを有効にできません でした。 処置: 処置は必要ありません PRKZ-01128: ホスト{0}に到達できません。 原因: 'srvctl modify nodeapps -remoteservers hostname'コマンドで、アクセス不可能 なホスト名が指定されました。 処置: ホストが起動されており、ネットワーク上でアクセス可能であることを確認し、コマンドを再発行 します。 PRKZ-01129: ホスト{0}が不明です。 原因: コマンド'srvctl modify nodeapps -remoteservers hostname'で、示されたホスト名 が指定されましたが、そのホストは不明です。 処置: 正しいと分かっているホスト名を指定してコマンドを再発行してください。 PRKZ-01130: ポート{0}は無効です。 原因: コマンド'srvctl modify nodeapps -remoteservers hostname:port'で、示されたポ ートが指定されましたが、有効なポートではありません。 処置: 正しいと分かっているポートを指定してコマンドを再発行してください。 PRKZ-01131: {0}はASM クライアント・クラスタでのみサポートされています。 7406 原因: 指定されたオブジェクトがASM クライアント・クラスタでサポートされていなかったため、指定さ れたオブジェクトを使用してコマンドを実行しようとしましたが拒否されました。 処置: 有効なオブジェクトASM、ディスク・グループまたはボリュームを使用します。 PRKZ-01133: メンバー・クラスタの管理リポジトリ・ステータスの問合せが無効です 原因: メンバー・クラスタから管理データベースを問い合せるリクエストが拒否されました。これは、管 理データベースのステータスはドメイン・サービス・クラスタでしか問合せできないためです。 処置: 管理データベースに関連するコマンドに関するドキュメントを確認し、適切なクラスタからコマン ドを実行してください。 PRKZ-01143: データベース{0}は有効なため、廃止できません 原因: 指定されたデータベースを廃止とマークしようとしましたが、データベースが現在有効になってい るため、拒否されました。 処置: 'srvctl disable database'コマンドを使用してデータベースを無効にし、コマンドを再試行し ます。 PRKZ-01205: GNS VIP リソースをforce オプション付きで削除しても、GNS VIP アドレス{0}には ノード{1}で引き続きアクセス可能です 原因: ステータス・メッセージ 処置: エラーではありません PRKZ-01214: サービス{0}はJava サービスとして識別されているため、パッチ適用の進行中はサービ スを有効にできません。 原因: Java ベースのサービスを有効にしようとしましたが、Oracle Java Virtual Machine (OJVM)のパッチ適用が進行中で、OJVM パッチ適用中はJava サービスが無効になっている必要 があったため、拒否されました。 処置: すべてのデータベース・インスタンスでパッチ適用プロセスを完了してください。 PRKZ-01217: ASM ネットワーク・リソースは存在しません 原因: 操作するASM ネットワーク・リソースは存在しませんでした。 処置: ASM ネットワーク・リソースを作成するには、'srvctl add asmnetwork'コマンドを使用しま 7407 す。 PRKZ-01218: ASM ネットワーク・リソースはノードですでに起動しています: {0} 原因: start asmnetwork コマンドは、ASM ネットワーク・リソースがすでに起動しているため失敗 しました。 処置: 処置は必要ありません PRKZ-01219: ASM ネットワーク・リソースはノードですでに停止しています: {0} 原因: stop asmnetwork コマンドは、ASM ネットワーク・リソースがすでに停止しているため失敗 しました。 処置: 処置は必要ありません PRKZ-01233: データベース{0}は管理者管理ではなく、フェイルバック・オプションをサポートしていませ ん。 原因: '-failback'オプションを使用してサービスを追加または変更しようとしましたが、このオプション は管理者管理データベースでのみ使用できるため、拒否されました。 処置: 'failback'オプションなしでコマンドを再発行してください。 PRKZ-05035: 最小{0} CPU が{1} CPU の最大値を超えています 原因: PDB を追加または変更しようとしましたが、指定された最小CPU 使用量が最大CPU 使用 量を超過していたために拒否されました。 処置: 有効な最小CPU 使用量を指定して、コマンドを再試行してください。 PRKZ-05037: ノード{0}は、プラガブル・データベース{2}のノードを定義するサーバー・プール{1}に 属していません 原因: このノードは、指定されたサービスの実行に使用できるノードを定義したサーバー・プールに属 していませんでした。 処置: 指定されたサーバー・プールに属するノードを指定してください。 PRKZ-05038: プラガブル・データベース{0}は単一インスタンス・データベース{1}に対して定義されて いるため、再配置できません。 7408 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)を再配置しようとしましたが、指定のオプションは単 一インスタンス・データベースのPDB を再配置するためには使用できなかったために拒否されました。 処置: コマンド'srvctl relocate pdb'は、単一インスタンス・データベースとして定義されていない PDB に対して発行してください。 PRKZ-05039: プラガブル・データベース{0}はOracle RAC One Node データベース{1}に対して 定義されているため、再配置できません 原因: コマンド'srvctl relocate pdb'を使用して、Oracle RAC One Node プラガブル・データベ ースを再配置しようとしましたが拒否されました。 処置: コマンド'srvctl relocate database'を使用して、Oracle RAC One Node データベース とそのプラガブル・データベースをターゲット・サーバーへ再配置してください。 PRKZ-05040: データベース{0}のインスタンス{1}が見つかりませんでした 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)を再配置しようとしましたが、無効なインスタンス名 が指定されていたために失敗しました。 処置: -oldinst オプションに有効なインスタンス名を指定して、コマンド'srvctl relocate pdb'を発 行してください。 PRKZ-05041: ポリシー管理データベース{0}に対するプラガブル・データベース(PDB)の追加に失敗 しました 原因: PDB を追加しようとしましたが、ポリシー管理データベースではプラガブル・データベース・リソー スの作成がサポートされていないために拒否されました。 処置: 管理者管理データベースに向けてコマンドを再試行してください。 PRKZ-05042: '-pdb'オプションなしでデータベース{1}のサービス{0}の作成に失敗しました 原因: 指定されたサービスを作成しようとしましたが、'-pdb'オプションが'-cardinality'オプションと 同時に指定されていなかったために失敗しました。 処置: '-pdb'オプションを指定して操作を再試行してください。 PRKZ-05043: クラスタがリモートGIMR サービスを使用しているためGIMR ステータスを問い合せる ことができません 7409 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)に対する問合せ要求は、その操作がリモート GIMR サービスを使用したクラスタではサポートされていないために拒否されました。 処置: コマンド'srvctl config mgmtdb'を使用することで詳細を取得して、適切なクラスタからコ マンドを実行してください。 PRKZ-05045: '-approot'オプションを使用したデータベース{0}に対するプラガブル・データベース (PDB)の追加に失敗しました。 原因: PDB を追加しようとしましたが、'-approot'オプションで指定されたデータベース名にはすでに アプリケーション・ルートPDB があるために拒否されました。 処置: 別のアプリケーション・ルートPDB を指定してコマンドを再試行してください。 PRKZ-05046: プラガブル・データベース{0}は、稼働中のため削除できませんでした。 原因: データベースが稼働中のため、コマンド'srvctl remove pdb'は失敗しました。 処置: コマンド'srvctl stop pdb' を使用してデータベースを停止し、削除を試行してください。- force オプションを使用して稼働中のデータベースを削除することもできます。 PRKZ-05050: データベース{1}のプラガブル・データベース{0}を実行できませんでした。 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)が存在しませんでした。 処置: PDB 名が有効であることを確認してください。 PRKZ-05051: ポリシー管理データベース{0}に対するプラガブル・データベース(PDB)の再配置に失 敗しました 原因: PDB を再配置しようとしましたが、ポリシー管理データベースではプラガブル・データベース・リソ ースの再配置がサポートされていなかったために拒否されました。 処置: 管理者管理データベースに対してコマンドを再試行してください。 PRKZ-05060: データベース{2}のプラガブル・データベース{1}が登録されていないため、サービス {0}を変更できませんでした 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)はCluster Ready Services (CRS)に存在し ませんでした。 処置: PDB 名が有効であることを確認してください。'srvctl config pdb' PDB コマンドを使用し 7410 て、PDB がCluster Ready Service (CRS)に登録されているかどうかを確認し、'srvctl add pdb'コマンドを使用して登録します。 PRKZ-05061: ASM に5 つを超えるリスナーが指定されています 原因: 指定されたリスナーの数が5 より大きいため、ASM リソースを追加または変更しようとして失 敗しました。 処置: 5 つ以下のリスナーでコマンドを再発行してください。 PRKZ-05062: ファイル・システムはノード: {0}ですでに有効になっています 原因: すでに有効化されているため、'enable filesystem'コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKZ-05063: ファイル・システムはノード: {0}ですでに無効になっています 原因: すでに無効化されているため、'disable filesystem'コマンドは失敗しました。 処置: 必要ありません。 PRKZ-05064: 単一インスタンス・データベース{0}のPDB に-cardinality が指定されています 原因: 単一インスタンス・データベースのカーディナリティが無効なオプションであったため、プラガブル・ データベース(PDB)の構成は拒否されました。 処置: -cardinality オプションを省略してPDB に対してコマンドを発行してください。 7411 139 PROCL-00001からPROCL-00110 PROCL-00001: Oracle Local Registry を初期化できません。 原因: Oracle Local Registry を初期化するために渡された初期化レベルが無効です。 処置: 有効な初期化レベルを指定してOracle Local Registry を初期化してください。 PROCL-00002: 現在の初期化レベルではローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: プログラムは、初期化レベルで許可されていないローカル・レジストリ操作を実行しようとしまし た。 処置: 適切な初期化レベルを指定してOracle Local Registry を初期化してください。 PROCL-00003: コンテキストが無効なため、ローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: 無効なOracle Local Registry コンテキストが渡されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00004: 操作するローカル・レジストリ・キーが存在しません。 原因: プログラムが、存在しないキーに対してローカル・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: キーが存在することを確認し、操作を再試行してください。 PROCL-00005: ユーザーに、このキーでローカル・レジストリ操作を実行する権限がありません。 原因: プログラムが、権限のないローカル・レジストリ・キーに対して操作を実行しようとしました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。 PROCL-00006: ユーザーに、このキーでローカル・レジストリ操作を実行する権限がありません。 原因: プログラムが、権限のないキーに対してローカル・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。 PROCL-00007: キーまたはバッチ・ハンドルが無効なため、ローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: 無効なローカル・レジストリ・キーまたはバッチ・ハンドルが渡されました。 7412 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00008: パラメータの1 つが無効なため、ローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: プログラムが無効なパラメータを使用してローカル・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00009: 渡されたバッファが小さすぎるため、ローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: バッファに十分なメモリーが割り当てられていません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00010: サブキーが存在するためローカル・レジストリ・キーを削除できません。 原因: プログラムが、サブキーを持つキーを削除しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00011: キーがNULL のためローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: ローカル・レジストリ・キーとしてNULL が渡されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00012: ヒープ・メモリーが不足しています。 原因: プログラムがヒープ・メモリーを使い果しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00013: パラメータの1 つがNULL のため、ローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: プログラムがNULL パラメータを使用してローカル・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00014: 不明なエラーが発生しました 原因: これはOracle Local Registry の内部エラーの総称です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7413 PROCL-00015: ローカル・レジストリの初期化に失敗しました 原因: Oracle Local Registry にアクセスできません。考えられる原因は次のとおりです。1 ローカ ル・レジストリがフォーマットされていません。2 ローカル・レジストリ・ファイルにアクセスできません。3 ロ ーカル・レジストリ・ファイルの権限が正しくありません。4 Oracle Clusterware が実行されていませ ん。 処置: 1. ocrcheck -local コマンドを実行し、OLR がフォーマットされていて使用可能であることを 確認してください。 2 ocrcheck -local -config コマンドを実行して構成ファイルを取得し、ファイル がアクセス可能であり、ネイティブ・プラットフォームまたはOS メソッドを介した適切なアクセス権がある ことを確認してください。 3crsctl check crs コマンドを実行し、Oracle Clusterware が実行さ れていることを確認してください。 PROCL-00016: 指定のキーハンドルにこれ以上サブキーを取得できません 原因: キーには他に列挙するサブキーがありません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00017: 実装されていない機能 原因: 要求された機能は、現行のリリースには実装されていません。 処置: その機能を今後のOracle リリースで再試行してください。 PROCL-00018: 渡された値サイズが大きすぎます 原因: 指定されたサイズの値を設定できません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00019: キーに対してこれ以上サブキーを作成できません 原因: キーの下位に、ローカル・レジストリで許可されているよりも多いサブキーを作成しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00020: ORACLE_HOME 環境変数が設定されていません 原因: ORACLE_HOME 環境が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ 7414 い。 PROCL-00021: 許容されたOLR ツリーの最大の深さに達しました 原因: 深さがPROCR_MAX_KEY_DEPTH に達しているキーの下位にサブキーを作成しようとし ました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00022: OLR バックエンドに無効な形式があります 原因: OLR を初期化する前に使用しようとしました。 処置: root.sh スクリプトを使用してください。ocrconfig -local -upgrade コマンドによってOLR が初期化されます。 PROCL-00023: ホスト名の取得中にエラーが発生しました 原因: ホスト名の取得中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00024: メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00025: NLS サービスでエラーが発生しました 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、NLS サービスにエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00026: 物理記憶域にアクセス中にエラーが発生しました 原因: Oracle Local Registry にアクセスできません。考えられる原因は次のとおりです。1 ローカ ル・レジストリがフォーマットされていません。2 ローカル・レジストリ・ファイルにアクセスできません。3 ロ ーカル・レジストリ・ファイルの権限が正しくありません。 処置: 1. ocrcheck -local コマンドを実行し、OLR がフォーマットされていて使用可能であることを 確認してください。 2 ocrcheck -local -config コマンドを実行して構成ファイルを取得し、ファイル 7415 がアクセス可能であり、ネイティブ・プラットフォームまたはOS メソッドを介した適切なアクセス権がある ことを確認してください。 PROCL-00027: 認証レイヤーでエラーが発生しました 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、認証レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00028: Oracle Local Registry はすでに現行バージョンです 原因: アップグレード済のローカル・レジストリをアップグレードしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 PROCL-00029: ロギング・レイヤーでエラーが発生しました 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、ロギング・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00031: ローカル・レジストリの記憶デバイスが小さすぎます 原因: ローカル・レジストリ用に構成されているストレージ・デバイスが小さすぎます。 処置: ドキュメントを参照して、ローカル・レジストリに使用できる十分な大きさのストレージ・デバイス を構成してください。 PROCL-00032: ローカル・ノードのOracle 高可用性サービスが実行されていません 原因: ローカル・ノードのOracle 高可用性サービスが実行されていませんでした。 処置: crsctl start crs コマンドを実行し、ローカル・ノードでOracle 高可用性サービスを起動して ください。 PROCL-00033: Oracle Local Registry が構成されていません 原因: ノードにOracle Local Registry 構成が存在しません。 処置: Oracle Clusterware をインストールして構成してください。 PROCL-00035: バージョンが無効なため、ローカル・レジストリ操作を実行できません 7416 原因: このローカルのアクティブなバージョンに対してこの操作を実行できません。 処置: アップグレードを完了してから操作を再試行してください。 PROCL-00036: この操作の実行に必要な空き領域がありません 原因: 要求された操作の実行に必要な空き領域が残されていません。 処置: 領域を解放してから操作を再試行してください。 PROCL-00037: Oracle Local Registry は、構成された記憶域タイプをサポートしません 原因: ローカル・レジストリ用に構成された記憶域タイプがサポートされていません。 処置: ローカル・レジストリの構成をサポートされている記憶域タイプに変更します。プラットフォームご との完全なリストについては、Oracle マニュアルを参照してください。 PROCL-00038: リクエストされたブロック番号がOracle Local Registry から割り当てられません 原因: リクエストされたブロック番号がOracle Local Registry から割り当てられませんでした。 処置: 別のブロック番号を指定して操作を再試行してください。 PROCL-00039: リクエストされたブロックに無効なヘッダーがあります 原因: リクエストされたブロックに無効なヘッダーがありました。 処置: 別のブロック番号を指定して操作を再試行してください。 PROCL-00040: バッチに操作を追加できません 原因: すでに操作数が最大許容数に達しているバッチに操作を追加しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00041: Oracle Local Registry が正しく構成されていません 原因: ローカル・レジストリが正しく構成されていません。 処置: ローカル・レジストリ構成を修正してください。 PROCL-00042: ユーザーはOracle Local Registry 構成にアクセスできません 7417 原因: ローカル・レジストリ構成へのアクセス中にプログラムでエラーが発生しました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。ローカル・レジス トリ構成に適切なアクセス権が設定されているかどうかを調べてください。 PROCL-00044: ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作中にエラーが発生しました 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作レイヤー でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00046: バッチが空のためローカル・レジストリ操作を実行できません。 原因: 操作が含まれないバッチを実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00048: 一時的なエラーにより、Oracle Local Registry 操作を実行できません。 原因: リクエストされたOracle Local Registry 操作の実行中に一時的なエラーが発生しました。 クライアントのリクエストにより、操作は再試行なしで強制終了されました。 処置: 操作を再試行してください。 PROCL-00049: 指定されたOracle Local Registry のバックアップ場所にローカル・ノードでアクセ スできません。 原因: バックアップの場所が存在しないか、必要な権限が与えられていません。 処置: 場所が存在し、必要なファイル作成権限が与えられていることを確認してください。 PROCL-00051: パッチ管理レイヤーでエラーが発生しました 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、パッチ管理レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00053: 構成されたパッチ・レベルがリリース・パッチ・レベルと一致しません 原因: 考えられる原因は次のとおりです。1 パッチ・アプリケーションが完了する前にOracle クラスタ ウェアが起動しました。2 最後にパッチされたグリッド・インフラストラクチャ・ホームとは別の場所から 7418 Oracle クラスタウェアが起動されました。 処置: 詳細は、Oracle 高可用性サービス(OHASD)のログ・ファイルを確認してください。1 このノ ードへのパッチの適用を完了してください。2 Oracle クラスタウェアが最後にパッチされたグリッド・インフ ラストラクチャ・ホームから起動されたことを確認してください。crsctl query crs releasepatch コマ ンドとcrsctl query crs softwarepatch コマンドを使用して、パッチ・レベルの一致を検証してくだ さい。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PROCL-00054: リクエストされたOLR 操作はサポートされていません。 原因: サポートされていない操作を使用しようとしました。 処置: 操作が有効であることを確認したあとで、再実行してください。 PROCL-00055: キーがすでに存在するため、ローカル・レジストリ・キーを作成および設定できません 原因: すでに存在するローカル・レジストリ・キーをプログラムで作成および設定しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00056: ユーザーはOracle Local Registry へのアクセス権限がありません 原因: 権限が十分ではないユーザーによってOracle Local Registry にアクセスする操作が要求 されました。 処置: ルートまたは管理者ユーザーとしてコマンドを実行してください。 PROCL-00057: Oracle Local Registry には一貫性のないデータが含まれています。 原因: Oracle Local Registry で一貫性のないデータが検出されました。 処置: 'ocrconfig -local -showbackup'コマンドを使用して、Oracle Local Registry のバッ クアップの可用性をチェックし、互換性のあるバックアップをリストアしてください。問題を解決できない場 合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PROCL-00058: Oracle Local Registry のバックアップ用に指定されたファイルはすでに存在します。 原因: 誤ったファイル名でOracle ローカル・レジストリをバックアップする操作がリクエストされました。 処置: 引数として指定された別のファイル名でコマンドを実行します。 PROCL-00059: 指定されたOracle Local Registry のエクスポート/インポート・ファイルの場所に 7419 アクセスできません。 原因: 指定されたOracle Local Registry のエクスポート/インポート・ファイルのロケーションが存 在しないか、必要な権限がないか、十分なディスク領域がありませんでした。 処置: エクスポート/インポート・ファイルのロケーションが存在し、そのアクセス許可が正しいこと、およ び十分なディスク容量があることを確認します。 PROCL-00060: Oracle Local Registry バックアップ・ファイル'string'が破損しています。 原因: Oracle Local Registry バックアップ・ファイルが、バックアップ後の破損チェックに失敗しまし た。Oracle Local Registry が破損しているか、バックアップによってエラーが発生しました。 処置: 'ocrconfig -local -manualbackup'コマンドを実行することで、Oracle Local Registry バックアップを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 PROCL-00101: オペレーティング・システム・エラー [string] 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、オペレーティング・システム・レイヤーでエラーが発生しま した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00102: クラスタ・サービス・エラー [string] 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00103: メッセージ・エラー[string] 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00104: 認証エラー [string] 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、認証レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7420 PROCL-00105: ロギング・エラー 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、ロギング・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00106: 未確認コンポーネント・エラー 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、未確認のレイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00107: 記憶域レイヤー・エラー[string] 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、記憶域レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00109: ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作のエラー 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作レイヤー でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROCL-00110: パッチおよびアップグレード・エラー[string] 原因: ローカル・レジストリ操作の実行中に、パッチおよびアップグレード管理レイヤーでエラーが発生 しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7421 140 PROC-00001からPROC-00111 PROC-00001: Oracle Cluster Registry を初期化できません。 原因: Oracle Cluster Registry を初期化するために渡された初期化レベルが無効です。 処置: 有効な初期化レベルを指定してOracle Cluster Registry を初期化してください。 PROC-00002: 現在の初期化レベルではクラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: プログラムは、初期化レベルで許可されていないクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしまし た。 処置: 適切な初期化レベルを指定してOracle Cluster Registry を初期化してください。 PROC-00003: コンテキストが無効なため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: 無効なOracle Cluster Registry コンテキストが渡されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00004: 操作するクラスタ・レジストリ・キーが存在しません。 原因: プログラムが、存在しないキーに対してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: キーが存在することを確認し、操作を再試行してください。 PROC-00005: ユーザーに、このキーでクラスタ・レジストリ操作を実行する権限がありません。 原因: プログラムが、権限のないクラスタ・レジストリ・キーに対して操作を実行しようとしました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。 PROC-00006: ユーザーに、このキーでクラスタ・レジストリ操作を実行する権限がありません。 原因: プログラムが、権限のないキーに対してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。 PROC-00007: キーまたはバッチ・ハンドルが無効なため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: 無効なクラスタ・レジストリ・キーまたはバッチ・ハンドルが渡されました。 7422 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00008: パラメータの1 つが無効なため、クラスタ・レジストリを実行できません。 原因: プログラムが無効なパラメータを使用してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00009: 渡されたバッファが小さすぎるため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: バッファに十分なメモリーが割り当てられていません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00010: サブキーが存在するためクラスタ・レジストリ・キーを削除できません。 原因: プログラムが、サブキーを持つキーを削除しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00011: キーがNULL のためクラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: クラスタ・レジストリ・キーとしてNULL が渡されました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00012: ヒープ・メモリーが不足しています。 原因: プログラムがヒープ・メモリーを使い果しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00013: パラメータの1 つがNULL のため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: プログラムがNULL パラメータを使用してクラスタ・レジストリ操作を実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00014: 不明なエラーが発生しました 原因: これはOracle Cluster Registry の内部エラーの総称です。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7423 PROC-00015: クラスタ・レジストリの初期化に失敗しました 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)にアクセスできませんでした。考えられる原因は次のとお りです。1 クラスタ・レジストリがフォーマットされていません。2 クラスタ・レジストリの場所にアクセスで きません。3 クラスタ・レジストリの場所の権限が正しくありません。4 Oracle Clusterware が実行 されていません。 処置: 1. ocrcheck コマンドを実行し、OCR がフォーマットされていて使用可能であることを確認し てください。2 ocrcheck -config コマンドを実行して構成された場所を取得し、各場所がアクセス 可能であり、ネイティブ・プラットフォームまたはOS メソッドを介した適切なアクセス権があることを確認 してください。'ocrcheck -config'コマンドを実行して構成された場所を取得し、各場所がアクセス 可能であり、ネイティブ・プラットフォームまたはオペレーティング・システム・メソッドを介した適切なアクセ ス権があることを確認してください。場所がASM ディスク・グループである場合、このディスク・グループ が存在していてマウントされていることを確認してください。 3crsctl check crs コマンドを実行し、 Oracle Clusterware が実行されていることを確認してください。 PROC-00016: 指定のキーハンドルにこれ以上サブキーを取得できません 原因: キーには他に列挙するサブキーがありません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00017: 実装されていない機能 原因: 要求された機能は、現行のリリースには実装されていません。 処置: その機能を今後のOracle リリースで再試行してください。 PROC-00018: 渡された値サイズが大きすぎます 原因: 指定されたサイズの値を設定できません。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00019: キーに対してこれ以上サブキーを作成できません 原因: キーの下位に、クラスタ・レジストリで許可されているよりも多いサブキーを作成しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00020: ORACLE_HOME 環境変数が設定されていません 7424 原因: ORACLE_HOME 環境が設定されていません。 処置: 環境変数ORACLE_HOME が正しく設定され、エクスポートされていることを確認してくださ い。 PROC-00021: 許容されたOCR ツリーの最大の深さに達しました 原因: 深さがPROCR_MAX_KEY_DEPTH に達しているキーの下位にサブキーを作成しようとし ました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00022: OCR バックエンドに無効な形式があります 原因: OCR を初期化する前に使用しようとしました。 処置: root.sh スクリプトを使用してください。ocrconfig -upgrade コマンドによってOCR が初期 化されます。 PROC-00023: クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00024: メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00025: NLS サービスでエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、NLS サービスにエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00026: 物理記憶域にアクセス中にエラーが発生しました 原因: Oracle Cluster Registry にアクセスできません。考えられる原因は次のとおりです。1 クラ スタ・レジストリがフォーマットされていません。2 クラスタ・レジストリの場所にアクセスできません。3 ク ラスタ・レジストリの場所の権限が正しくありません。4 Oracle Clusterware が実行されていません。 7425 処置: 1. ocrcheck コマンドを実行し、OCR がフォーマットされていて使用可能であることを確認し てください。2 ocrcheck -config コマンドを実行して構成された場所を取得し、各場所がアクセス 可能であり、ネイティブ・プラットフォームまたはOS メソッドを介した適切なアクセス権があることを確認 してください。また、ASM ディスク・グループが存在し、マウントされていることを確認してください。場所 がASM ディスク・グループである場合、このディスク・グループが存在していてマウントされていることを 確認してください。 3crsctl check crs コマンドを実行し、Oracle Clusterware が実行されてい ることを確認してください。 PROC-00027: 認証レイヤーでエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、認証レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00028: Oracle Cluster Registry はすでに現行バージョンです 原因: アップグレード済のクラスタ・レジストリをアップグレードしようとしました。 処置: 処置は必要ありません。 PROC-00029: ロギング・レイヤーでエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ロギング・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00030: Oracle Cluster Registry のID が一致しません 原因: クライアントが参照するクラスタ・レジストリ記憶域が、サーバーが参照する記憶域と一致しま せん。このエラーの原因は、構成の誤りにあります。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00031: クラスタ・レジストリの記憶デバイスが小さすぎます 原因: 構成されているストレージ・デバイスか、クラスタ・レジストリに新しく追加されるストレージ・デバ イスが小さすぎます。 処置: ドキュメントを参照して、クラスタ・レジストリに使用できる十分な大きさのストレージ・デバイス を構成してください。クラスタ・レジストリがすでに構成されている場合、ocrcheck コマンドを実行して 合計サイズを取得し、追加するデバイスのサイズがクラスタ・レジストリに使用できる十分な大きさであ 7426 ることを確認してください。 PROC-00032: ローカル・ノードのCluster Ready Services が実行されていません 原因: ローカル・ノードのCluster Ready Services が実行されていません。 処置: crsctl start crs コマンドを使用し、ローカル・ノードでCluster Ready Services を起動し てください。 PROC-00033: Oracle Cluster Registry が構成されていません 原因: ノードにOracle Cluster Registry 構成が存在しません。 処置: Oracle Clusterware をインストールして構成してください。 PROC-00034: Oracle Cluster Registry 構成に互換性がありません 原因: このノードのクラスタ・レジストリ構成がクラスタの別のノードと一致しません。 処置: クラスタ内のすべてのノードでocrcheck -config コマンドを使用してクラスタ・レジストリ構成 を取得してください。ocrconfig -repair コマンドを使用してこのノードの構成を修正し、一貫したも のにしてください。 PROC-00035: バージョンが無効なため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません 原因: このクラスタのアクティブなバージョンに対してこの操作を実行できません。 処置: アップグレードを完了してから操作を再試行してください。 PROC-00036: この操作の実行に必要な空き領域がありません 原因: 要求された操作の実行に必要な空き領域が残されていません。 処置: 領域を解放してから操作を再試行してください。 PROC-00037: Oracle Cluster Registry は、構成された記憶域タイプをサポートしません 原因: クラスタ・レジストリ用に構成された記憶域タイプがサポートされていません。 処置: クラスタ・レジストリの構成をサポートされている記憶域タイプに変更します。プラットフォームご との完全なリストについては、Oracle マニュアルを参照してください。 7427 PROC-00038: リクエストされたブロック番号がOracle Cluster Registry から割り当てられません 原因: リクエストされたブロック番号がOracle Cluster Registry から割り当てられませんでした。 処置: 別のブロック番号を指定して操作を再試行してください。 PROC-00039: リクエストされたブロックに無効なヘッダーがあります 原因: リクエストされたブロックに無効なヘッダーがありました。 処置: 別のブロック番号を指定して操作を再試行してください。 PROC-00040: バッチに操作を追加できません 原因: すでに操作数が最大許容数に達しているバッチに操作を追加しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00041: Oracle Cluster Registry が正しく構成されていません 原因: クラスタ・レジストリが正しく構成されていません。 処置: クラスタ・レジストリ構成を修正してください。 PROC-00042: ユーザーはOracle Cluster Registry 構成にアクセスできません 原因: クラスタ・レジストリ構成へのアクセス中にプログラムでエラーが発生しました。 処置: プログラムが正しいユーザーとして実行されているかどうかを確認してください。クラスタ・レジスト リ構成に適切なアクセス権が設定されているかどうかを調べてください。 PROC-00043: ASM アクセス・レイヤーにエラーが発生しました 原因: ASM 管理の記憶域で構成されているときに、OCR へのアクセスに使用されるレイヤーでエラ ーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00044: ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作中にエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作レイヤーで エラーが発生しました。 7428 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00045: Oracle クラスタウェアのAPI レイヤーのエラー 原因: Oracle Clusterware のAPI レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00046: バッチが空のため、クラスタ・レジストリ操作を実行できません。 原因: 操作が含まれないバッチを実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00047: Oracle Cluster Registry のフォーマット・アップグレードの実行中は先へ進めません。 原因: Oracle Cluster Registry 操作が要求されましたが、Oracle Cluster Registry フォーマ ットのアップグレードが進行中でした。 処置: フォーマットのアップグレードが完了してから操作を再試行してください。 PROC-00048: 一時的なエラーにより、Oracle Cluster Registry 操作を実行できません。 原因: リクエストされたOracle Cluster Registry 操作の実行中に一時的なエラーが発生しまし た。クライアントのリクエストにより、操作は再試行なしで強制終了されました。 処置: 操作を再試行してください。 PROC-00049: 指定されたOracle Cluster Registry のバックアップ場所にノードstring でアクセ スできません。 原因: Oracle Cluster Registry のバックアップ場所が存在しなかった、正しくマウントされていなか った、または示されたノードに対する必要なアクセス権がありませんでした。 処置: バックアップ場所が存在し、示されたノードに対する適切なアクセス権があることを確認してくだ さい。バックアップの場所がASM ディスク・グループである場合、このディスク・グループが正しくマウント されている必要があり、詳細は、ASM アラート・ログ・ファイルのエントリをチェックしてください。 PROC-00050: 追加されるOracle Cluster Registry の場所に、ノードstring 上ではアクセスで きません。 原因: 追加されるOracle Cluster Registry の場所が存在しなかった、正しくマウントされていな 7429 かった、または示されたノードに対する必要なアクセス権がありませんでした。 処置: 示されたノードに対する適切なアクセス権がある場所が存在することを確認してください。場 所がASM ディスク・グループである場合、ディスク・グループが正しくマウントされている必要があります。 詳細は、ASM アラート・ログ・ファイルも参照してください。 PROC-00051: パッチ管理レイヤーでエラーが発生しました 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、パッチ管理レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00052: ノードstring のOracle 高可用性サービス(OHASD)のリソース依存性の更新に失 敗しました。 原因: 上記ノードでOHASD リソース依存性を更新中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00053: 構成されたパッチ・レベル、リリース・パッチ・レベル、および他のアクティブなクラスタ・ノー ド上のパッチ・レベルがすべて同じではありません。 原因: Oracle Clusterware スタックの起動操作をしようとしましたが、パッチ・レベルが一致しない ため、失敗しました。この状況は、次のいずれかの原因で発生しました: - パッチ適用が完了する前 にOracle Clusterware が開始されました。- Oracle Clusterware は、直近にパッチが適用さ れたGrid Infrastructure ホーム以外の場所から開始されました。 処置: 詳細は、Cluster Ready Services (CRS)データモンのログ・ファイルを確認してください。 1.1 このノードへのパッチの適用を完了してください。2 Oracle クラスタウェアが最後にパッチされたグ リッド・インフラストラクチャ・ホームから起動されたことを確認してください。crsctl query crs releasepatch コマンドとcrsctl query crs softwarepatch コマンドを使用して、パッチ・レベル の一致を検証してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 PROC-00054: リクエストされたOCR 操作はサポートされていません。 原因: サポートされていない操作を使用しようとしました。 処置: 操作が有効であることを確認したあとで、再実行してください。 PROC-00055: キーがすでに存在するため、クラスタ・レジストリ・キーを作成および設定できません 7430 原因: すでに存在するクラスタ・レジストリ・キーをプログラムで作成および設定しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00056: ユーザーはOracle Cluster Registry へのアクセス権限がありません 原因: 権限が十分ではないユーザーによってOracle Cluster Registry にアクセスする操作が要 求されました。 処置: ルートまたは管理者ユーザーとしてコマンドを実行してください。 PROC-00057: Oracle Cluster Registry には一貫性のないデータが含まれています。 原因: Oracle Cluster Registry で一貫性のないデータが検出されました。 処置: 'ocrconfig -showbackup'コマンドを使用して、Oracle Cluster Registry のバックアッ プの可用性をチェックし、互換性のあるバックアップをリストアしてください。問題を解決できない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PROC-00058: Oracle Cluster Registry のバックアップ用に指定されたファイルはすでに存在しま す。 原因: Oracle Cluster レジストリをバックアップする操作が、不正なファイル名でリクエストされました。 処置: 引数として指定された別のファイル名でコマンドを実行します。 PROC-00059: 指定されたOracle Cluster Registry のエクスポートまたはインポート・ファイルの場 所にアクセスできません。 原因: 指定されたOracle Cluster レジストリ・エクスポートまたはインポート・ファイルの場所が存在 しなかった、正しくマウントされていなかった、必要なアクセス権がなかった、または十分なディスク容量 がありませんでした。 処置: エクスポートまたはインポート・ファイルの場所が存在すること、正しくマウントされていること、ア クセス権が正しいこと、および十分なディスク容量があることを確認してください。ファイルの場所が ASM ディスク・グループの場合、詳細は、ASM アラート・ログ・ファイルの関連エントリを確認してくださ い。 PROC-00060: Oracle Cluster Registry バックアップ・ファイル'string'が破損しています。 原因: Oracle Cluster レジストリ・バックアップ・ファイルがバックアップ後の破損チェックに失敗しまし 7431 た。Oracle Cluster レジストリが破損していたか、バックアップによってエラーが発生しました。 処置: 'ocrconfig -manualbackup'コマンドを実行して、Oracle Cluster レジストリ・バックアッ プを再試行してください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 PROC-00101: オペレーティング・システム・エラー [string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、オペレーティング・システム・レイヤーでエラーが発生しま した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00102: クラスタ・サービス・エラー [string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、クラスタ・サービス・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00103: メッセージ・エラー[string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、メッセージ・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00104: 認証エラー [string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、認証レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00105: ロギング・エラー 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ロギング・レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00106: 未確認コンポーネント・エラー 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、未確認のレイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7432 PROC-00107: 記憶域レイヤー・エラー[string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、記憶域レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00108: ASM エラー[string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ASM レイヤーでエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00109: ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作のエラー 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、ネットワーク・アドレスおよびインタフェース操作レイヤーで エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00110: パッチおよびアップグレード・エラー[string] 原因: クラスタ・レジストリ操作の実行中に、パッチおよびアップグレード管理レイヤーでエラーが発生 しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROC-00111: クラスタ・レジストリ・サーバー・エラー。サーバー・エラー・スタック -\nstring\n- サー バー・エラー・スタックの終了 原因: クラスタ・レジストリ操作を実行しようとしましたが、サーバーによってエラーが報告され、失敗し ました。元のリクエストで-errorDetails オプションが指定されたため、サーバーからのエラー・スタックが メッセージの後に続きます。 処置: エラーの詳細は、表示されたエラー・スタックに示されています。エラーを修正して、操作を再 試行してください。 7433 141 PROTL-00001からPROTL-00604 PROTL-00001: ocrconfig の初期化に失敗しました 原因: ocrconfig を初期化して起動できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROTL-00002: エクスポート・ファイル'string'はすでに存在します 原因: 要求されたエクスポート・ファイルは指定されたパスに存在します。 処置: エクスポート・ファイルの位置を変更するか、古いエクスポート・ファイルを削除してください。 PROTL-00003: エクスポート・ファイル'string'の作成に失敗しました 原因: ローカル・レジストリ・データのエクスポートに使用するファイルを作成できないか、または開けま せん。 処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。 PROTL-00004: ローカル・レジストリからのデータの取得に失敗しました 原因: ローカル・レジストリから必要な情報を取得できません。 処置: ローカル・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 PROTL-00006: 指定されたOracle Local Registry のインポート・ファイル'string'にアクセスでき ません。 原因: インポート・ファイルが存在しないか、またはユーザーにインポート・ファイルを開く権限がないた め、指定されたインポート・ファイルからOracle Local Registry の内容をインポートできませんでし た。 処置: インポート・ファイルが存在し、そのアクセス許可が正しいことを確認し、インポート・コマンドを 再試行してください。 PROTL-00007: 指定されたインポート・ファイル'string'のオープンに失敗しました 原因: 指定したインポート・ファイルにアクセスできません。 7434 処置: インポート・ファイルのアクセス権を確認してください。 PROTL-00008: 指定されたファイルからローカル・レジストリへのデータのインポートに失敗しました 原因: インポート・ファイルからデータを読み取ってローカル・レジストリにインポートできません。 処置: ローカル・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 PROTL-00010: 指定されたソース・ローカル・レジストリのオープンに失敗しました 原因: 指定したソース・ローカル・レジストリにアクセスできません。 処置: ソース・ローカル・レジストリのアクセス権と位置を確認し、ログ・ファイルで詳細を確認してくださ い。 PROTL-00011: 指定された宛先ローカル・レジストリのオープンに失敗しました 原因: 指定した宛先ローカル・レジストリにアクセスできません。 処置: 宛先ローカル・レジストリのアクセス権と位置を確認してください。また、トレース・ファイルでも詳 細を確認してください。 PROTL-00012: アップグレードするOracle Local Registry には、サポートされないバージョンがあ ります 原因: アップグレードするOracle Local Registry は、サポートされていないバージョンです。 処置: Oracle Local Registry を、サポートされているバージョンにアップグレードしてください。 PROTL-00013: Oracle Local Registry は現在のバージョンです 原因: Oracle Local Registry は現行のバージョンです。 処置: 処置は必要ありません。 PROTL-00015: 実装されていない機能 原因: 要求された機能は、現行のリリースには実装されていません。 処置: その機能を次のリリースで再試行してください。 7435 PROTL-00016: 内部エラー 原因: これはocrconfig の内部エラーの総称です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROTL-00017: 致命的エラー 原因: これはocrconfig の致命的エラーの総称です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROTL-00018: 指定したバックアップ・ファイル'string'を開くのに失敗しました 原因: ファイルが存在しないか、ユーザーはそのファイルを開く権限がありません。 処置: ファイルが存在し、適切なアクセス権があることを確認してください。また、トレース・ファイルでも 詳細を確認してください。 PROTL-00019: Oracle 高可用性サービスの実行中は先へ進めません 原因: Oracle 高可用性サービスが実行中です。 処置: crsctl stop crs コマンドを使用し、ローカル・ノードでOracle 高可用性サービスを停止して ください。 PROTL-00020: 続行するための十分な権限がありません。権限のあるユーザーが必要です 原因: 権限のあるユーザーではありません。 処置: 権限のあるユーザーを使用してコマンドを再度実行してください。 PROTL-00021: 無効なパラメータ 原因: 入力パラメータが無効です。 処置: 詳細はログ・ファイルを確認してください。 PROTL-00023: Oracle Local Registry のバックアップに失敗しました 原因: Oracle Local Registry をバックアップしようとして失敗しました。 処置: レジストリが存在することを確認し('ocrcheck -local')、クラスタウェア・スタックが実行してい 7436 ることを確認してください('crsctl check crs')。ocrcheck で報告されるOLR サイズに対して、バッ クアップの場所に十分な空き領域があることを確認します。必要に応じて、'ocrconfig -local - backuploc'を使用して別の場所を指定してください。 PROTL-00024: 現在使用できるOLR の自動バックアップはありません。 原因: コマンド'ocrconfig -local -showbackup'で、その時点ではOracle Local Registry (OLR)の自動バックアップが利用できないと判断されました。 処置: OLR の自動バックアップは毎日1 回作成されます。24 時間待ってから、'showbackup'操 作をやり直してください。または、'ocrconfig -local -manualbackup'コマンドを使用して手動バッ クアップすることもできます。 PROTL-00025: Oracle Local Registry の手動バックアップは使用できません 原因: Oracle Local Registry の手動バックアップはまだ作成されていません。 処置: 手動バックアップはocrconfig -local -manualbackup コマンドを使用して作成できます。 PROTL-00035: 構成されたOLR の場所にアクセスできません 原因: 構成されたOracle Local Registry (OLR)の場所が存在しないか、必要なアクセス権が ないか、十分なディスク領域がありません。 処置: 場所が存在すること、適切なアクセス権があること、十分なディスク領域があることを確認して ください。詳細は、クラスタウェアのアラート・ログ・ファイルも確認してください。 PROTL-00039: 指定したファイル'string'の形式が無効です 原因: 指定したファイルが有効なOracle Local Registry エクスポート/インポート・ファイルではあ りません。 処置: ocrconfig -local -export コマンドを使用して作成された有効なOracle Local Registry ファイルを指定してください。 PROTL-00040: 指定したファイル'string'の形式が無効です 原因: 指定したファイルが有効なOracle Local Registry バックアップ・ファイルではありません。 処置: ocrconfig -local -showbackup コマンドを使用して、すべての使用可能なバックアップを 表示してください。前述のコマンドで表示された有効なOracle Local Registry バックアップ・ファイ 7437 ルの1 つを指定してください。 PROTL-00041: 指定したバックアップ場所'string'にアクセスできません 原因: バックアップの場所が存在しないか、必要な権限が与えられていません。 処置: 場所が存在し、必要なファイル作成権限が与えられていることを確認してください。 PROTL-00042: 指定したバックアップ場所'string'はディレクトリではありません 原因: 指定したバックアップの場所はディレクトリではありません。 処置: ディレクトリを指定してください。 PROTL-00049: Oracle Local Registry (OLR)整合性チェックが失敗しました。 原因: 構成されたOracle Local Registry の場所の整合性チェックが失敗しました。 処置: ocrconfig -local -showbackup コマンドを使用して、バックアップの可用性をチェックし、 互換性のあるバックアップをリストアしてください。問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サー ビスに連絡してください。 PROTL-00052: Oracle Local Registry のバックアップ場所の取得に失敗しました 原因: Oracle Local Registry にアクセスできないため、Oracle Local Registry のバックアップ の場所を表示しようとして失敗しました。 処置: Oracle Local Registry にアクセスできるかどうかを確認してください。 PROTL-00054: 指定した宛先'string'へのOracle Local Registry のバックアップ・ファイルのコピ ーに失敗しました 原因: 指定の場所にユーザーが書き込めない、またはその場所に十分な領域がないため、Oracle Local Registry のバックアップ・ファイルをその場所にコピーしようとして失敗しました。 処置: ユーザーが宛先に書き込めるかどうか、ファイルに対する十分な空き領域があるかどうかを確 認してください。 PROTL-00056: 'ocrconfig -local -copy'コマンドに指定したファイル名[string]が無効です。 原因: 指定の宛先ファイル名の引数で完全なパス名を指定しなかったため、Oracle Local Registry ファイルをコピーしようとして失敗しました。 7438 処置: 宛先ファイルの完全なパス名を指定するコマンドを再発行してください。 PROTL-00057: 'ocrconfig -local -manualbackup -filename'コマンドで指定されたバックア ップ・ファイルはすでに存在します[string]。 原因: リクエストされたバックアップ・ファイルは、指定されたパスにすでに存在しています。 処置: 'ocrconfig -local -manualbackup -filename'コマンドのバックアップ・ファイルの場所を 変更するか、古いバックアップ・ファイルを削除します。 PROTL-00058: Oracle Local Registry コンテンツはファイル'string'に正常にエクスポートされまし た 原因: Oracle Local Registry の内容は、ユーザーがリクエストしたとおりに指定したファイルに正常 にエクスポートされました。 処置: 処置は必要ありません PROTL-00059: Oracle Local Registry の手動バックアップを表示できません。 原因: 手動バックアップが進行中だったため、OLR 手動バックアップの場所を表示できませんでした。 処置: 進行中のバックアップが完了した後、'ocrconfig -local -showbackup manual'コマンド を使用して手動バックアップの場所を表示する操作を再試行します。 PROTL-00061: 作成されたOracle Local Registry のバックアップ・ファイルは'string'です。 原因: ありません。これは通知メッセージです。 処置: 処置は必要ありません PROTL-00062: Oracle Local Registry バックアップ・ファイル'string'を削除できませんでした。 原因: コマンドが発生したノードからOracle Local Registry のバックアップにアクセスできなかった か、ユーザーがバックアップ・ファイルを削除する適切なアクセス権を持っていなかった可能性があります。 処置: 付随するエラーを確認し、それに応じて処理を実行してください。 PROTL-00302: ocrdump の初期化に失敗しました 原因: ocrdump を初期化して起動できません。 7439 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROTL-00303: ダンプ・ファイルはすでに存在します [string] 原因: 要求されたダンプ・ファイルは指定されたパスに存在します。 処置: ダンプ・ファイルの位置を変更するか、古いダンプ・ファイルを削除してください。 PROTL-00304: ダンプ・ファイルの作成に失敗しました [string] 原因: ローカル・レジストリ・データのダンプに使用するファイルを作成できないか、開くことができません。 処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。 PROTL-00305: ダンプ・ファイルへの書込みに失敗しました[string] 原因: ローカル・レジストリ・データのダンプ中にダンプ・ファイルへの書込みはできません。 処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。 PROTL-00306: ローカル・レジストリ・データの取得に失敗しました 原因: ローカル・レジストリ・データを読み込めません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROTL-00307: 指定したキーがローカル・レジストリに存在しません 原因: 指定されたキーをローカル・レジストリから取得できません。 処置: ログ・ファイルでキー名を確認してください。 PROTL-00309: Oracle Local Registry のバックアップ・ファイルへのアクセスに失敗しました。 原因: Oracle Local Registry バックアップ・ファイルが存在しないか、ユーザーにそのファイルを開く 権限がありません。 処置: ファイルが存在し、適切なアクセス権があることを確認してください。 PROTL-00310: すべてのキーが権限によってダンプされませんでした。 原因: ユーザーがアクセス権を持たないOracle Local Registry キーを1 つ以上ダンプしようとし ました。 7440 処置: 別のユーザーとしてログオンし、再試行してください。 PROTL-00040: 指定したファイル'string'の形式が無効です。 原因: ocrdump コマンドのファイル引数で、Oracle Local Registry の有効なバックアップ・ファイ ルではないファイルを指定しました。 処置: ocrconfig -local -showbackup コマンドを使用して、すべての使用可能なバックアップを 表示してください。ocrconfig コマンドでリストされるOracle Local Registry の有効なバックアッ プ・ファイルを指定するocrdump コマンドを再発行してください。 PROTL-00601: ocrcheck の初期化に失敗しました 原因: ocrcheck を初期化して起動できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROTL-00602: ローカル・レジストリからのデータの取得に失敗しました 原因: ローカル・レジストリから必要な情報を取得できません。 処置: ローカル・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 PROTL-00603: Oracle Local Registry が論理的に破損しています 原因: Oracle Local Registry で論理的な破損が検出されました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。 PROTL-00604: 構成されているローカル・レジストリの場所の取得に失敗しました 原因: ローカル・レジストリの場所を取得できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 7441 142 PROT-00001からPROT-00607 PROT-00001: ocrconfig の初期化に失敗しました 原因: ocrconfig を初期化して起動できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROT-00002: エクスポート・ファイル'string'はすでに存在します 原因: 要求されたエクスポート・ファイルは指定されたパスに存在します。 処置: エクスポート・ファイルの位置を変更するか、古いエクスポート・ファイルを削除してください。 PROT-00003: エクスポート・ファイル'string'の作成に失敗しました 原因: クラスタ・レジストリ・データのエクスポートに使用するファイルを作成できないか、または開けま せん。 処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。 PROT-00004: クラスタ・レジストリからのデータの取得に失敗しました 原因: クラスタ・レジストリから必要な情報を取得できません。 処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 PROT-00005: クラスタウェアが正常に稼働していません 原因: クラスタ・レジストリへのアクセスをクラスタウェアに登録できません。 処置: マシンで実行されているクラスタウェアのステータスを確認してください。 PROT-00006: 指定されたOracle Cluster Registry のインポート・ファイル'string'にアクセスでき ません。 原因: 示されたインポート・ファイルからOracle Cluster Registry の内容をインポートしようとしま したが、そのインポート・ファイルが存在しないか、正しくマウントされていないか、またはユーザーにその インポート・ファイルを開く権限がないために失敗しました。 処置: インポート・ファイルが存在し、正しくマウントされており、その権限が正しいことを確認し、イン 7442 ポート・コマンドを再試行してください。ファイルの場所がASM ディスク・グループの場合、詳細は、 ASM アラート・ログ・ファイルの関連エントリを確認してください。 PROT-00007: 指定されたインポート・ファイル'string'のオープンに失敗しました 原因: 指定したインポート・ファイルにアクセスできません。 処置: インポート・ファイルのアクセス権を確認してください。 PROT-00008: 指定されたファイルからクラスタ・レジストリへのデータのインポートに失敗しました 原因: インポート・ファイルからデータを読み取ってクラスタ・レジストリにインポートできません。 処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 PROT-00010: 指定されたソース・クラスタ・レジストリのオープンに失敗しました 原因: 指定したソース・クラスタ・レジストリにアクセスできません。 処置: ソース・クラスタ・レジストリのアクセス権と位置を確認し、ログ・ファイルで詳細を確認してくださ い。 PROT-00011: 指定された宛先クラスタ・レジストリのオープンに失敗しました 原因: 指定した宛先クラスタ・レジストリにアクセスできません。 処置: 宛先クラスタ・レジストリのアクセス権と位置を確認してください。また、トレース・ファイルでも詳 細を確認してください。 PROT-00012: アップグレードするOracle Cluster Registry には、サポートされないバージョンがあ ります 原因: アップグレードするOracle Cluster Registry は、サポートされていないバージョンです。 処置: Oracle Cluster Registry を、サポートされているバージョンにアップグレードしてください。 PROT-00013: Oracle Cluster Registry は現在のバージョンです 原因: Oracle Cluster Registry は現行のバージョンです。 処置: 処置は必要ありません。 7443 PROT-00014: ダウングレードするOracle Cluster Registry には、前のバージョンがあります 原因: ダウングレードするOracle Cluster Registry は、以前のバージョンです。 処置: 処置は必要ありません。 PROT-00015: 実装されていない機能 原因: 要求された機能は、現行のリリースには実装されていません。 処置: その機能を次のリリースで再試行してください。 PROT-00016: 内部エラー 原因: これはocrconfig の内部エラーの総称です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROT-00017: 致命的なエラー 原因: これはocrconfig の致命的エラーの総称です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PROT-00018: 指定したバックアップ・ファイル'string'を開くのに失敗しました 原因: ファイルが存在しないか、ユーザーはそのファイルを開く権限がありません。 処置: ファイルが存在し、適切なアクセス権があることを確認してください。また、トレース・ファイルでも 詳細を確認してください。 PROT-00019: Cluster Ready Service の実行中は先へ進めません 原因: Cluster Ready Service は実行中でした。 処置: crsctl stop crs コマンドを使用し、ローカル・ノードでCluster Ready Service を停止し てください。 PROT-00020: 続行するための十分な権限がありません。権限のあるユーザーが必要です 原因: 権限のあるユーザーではありません。 処置: 権限のあるユーザーを使用してコマンドを再度実行してください。 7444 PROT-00021: 無効なパラメータです。 原因: 入力パラメータが無効です。 処置: 詳細はログ・ファイルを確認してください。 PROT-00022: 記憶域が小さすぎます。 原因: 指定された記憶域が小さすぎてOCR の内容をミラー化できません。 処置: ocrcheck コマンドを実行して合計サイズを取得し、追加するデバイスのサイズがクラスタ・レジ ストリに使用できる十分な大きさであることを確認してください。 PROT-00023: Oracle Cluster Registry のバックアップに失敗しました 原因: Oracle Cluster Registry (OCR)のバックアップ・コピーを作成しようとして失敗しました。こ のエラーには、特定の問題を示す他のメッセージが付随している場合があります。 処置: Oracle Cluster Registry と、手動バックアップが格納されるディスクグループ上の使用可能 な空き容量を確認します。必要に応じて、'ocrconfig -backuploc'を使用して新しいバックアップ 先を指定します。 PROT-00024: Oracle Cluster Registry の自動バックアップは使用できません 原因: Oracle Cluster Registry の自動バックアップはまだ作成されていません。これらは4 時間 ごとに作成されます。 処置: 処置は必要ありません。 PROT-00025: Oracle Cluster Registry の手動バックアップは使用できません 原因: Oracle Cluster Registry の手動バックアップはまだ作成されていません。 処置: 手動バックアップはocrconfig -manualbackup コマンドを使用して作成できます。 PROT-00026: Oracle Cluster Registry のバックアップの場所はローカル・コピーから取得されまし た 原因: Oracle Cluster Registry ファイルにアクセスできません。クラスタ・レジストリのバックアップに 関する情報もOracle Local Registry に保持されます。表示された情報は、Oracle Local Registry から取得されました。この情報は古い可能性があります。 7445 処置: クラスタ内の別のノードからocrconfig -showbackup コマンドを実行してください。このノー ドでのocrconfig -showbackup の出力と、クラスタ内の他のノードでの同じコマンドの出力を比較 し、最新のバックアップ・コピーを確認してください。 PROT-00027: 最大数のOracle Cluster Registry の場所(5)が構成されているため、別の Oracle Cluster Registry を構成できません 原因: 最大数のOracle Cluster Registry の場所(5)が構成されています。 処置: (オプション)ocrcheck -config コマンドを使用して構成を検証してください。 'ocrconfig - delete existing location'コマンドを実行してOracle Cluster Registry デバイスを削除し、操 作を再試行してください。 PROT-00028: 唯一の構成されたOracle Cluster Registry の場所を削除または置換できません。 原因: 構成されたOracle Cluster Registry の場所が1 つしかないときに、削除または置換操 作を実行しました。前述の操作を実行できるのは、Oracle Cluster Registry の場所が少なくとも 2 つ構成されている場合のみです。 処置: 'ocrconfig -add new location'を実行してOracle Cluster Registry の新しい場所 を追加し、その後に'ocrconfig -delete existing location'コマンドを実行します。 PROT-00029: Oracle Cluster Registry の場所はすでに構成されています 原因: 追加する場所が、構成されたOracle Cluster Registry の場所と同じです。 処置: ocrcheck -config コマンドを使用して構成を検証してください。追加する場所がすでに構 成されていないことを確認してください。 PROT-00030: 追加されるOracle Cluster Registry の場所は使用できません 原因: 追加する、Oracle Cluster Registry の場所が存在しないか、正しくマウントされていない か、必要な権限がないか、十分なディスク領域がありませんでした。このエラーには、特定の問題を示 す他のメッセージが付随している場合があります。 処置: この場所が存在し、正しくマウントされており、クラスタ内のすべてのノードから参照可能であり、 その権限が正しく、ディスク領域が十分であることを確認してください。ASM Oracle Cluster Registry の場所を追加する場合、詳細はASM アラート・ログ・ファイルの関連エントリをチェックして ください。 PROT-00031: 追加されたOracle Cluster Registry の場所はASM ディスクです 7446 原因: 追加するOracle Cluster Registry の場所はすでにASM ディスクで使用されています。 処置: 現在使用されていないOracle Cluster Registry の場所を指定します。crsctl query css votedisk コマンドを使用して、CSS によって使用されている投票ファイルのリストを取得します。 asmcmd lsdsk --member コマンドを使用して、ASM によって使用されているディスクのリストを 取得します。どちらのリストにも含まれない場所を指定してください。 PROT-00032: 追加されたOracle Cluster Registry の場所はCSS 投票ファイルです 原因: 追加するOracle Cluster Registry の場所はすでにCSS 投票ファイルとして構成されて います。 処置: 現在使用されていないOracle Cluster Registry の場所を指定します。crsctl query css votedisk コマンドを使用して、CSS によって使用されている投票ファイルのリストを取得します。 asmcmd lsdsk --member コマンドを使用して、ASM によって使用されているディスクのリストを 取得します。どちらのリストにも含まれない場所を指定してください。 PROT-00032: ローカル・ノードのOracle 高可用性サービスが実行されていません 原因: ローカル・ノードのOracle 高可用性サービスが実行されていませんでした。 処置: crsctl start crs コマンドを実行し、ローカル・ノードでOracle 高可用性サービスを起動して ください。 PROT-00034: 削除するOracle Cluster Registry の場所が構成されていません 原因: 削除する場所が、Oracle Cluster Registry の場所としてまだ構成されていません。 処置: ocrcheck -config コマンドを実行して、構成済のOracle Cluster Registry の場所のリ ストを取得してください。削除する場所がすでに構成されていないことを確認してください。 PROT-00035: 構成されたOCR の場所にアクセスできません 原因: 構成されたOracle Cluster Registry (OCR)の場所が存在しない、正しくマウントされて いない、必要なアクセス権がない、または十分なディスク領域がありません。このエラーには、特定の問 題を示す他のメッセージが付随している場合があります。 処置: この場所が存在し、正しくマウントされており、クラスタ内のすべてのノードから参照可能であり、 そのアクセス権が正しく、ディスク領域が十分であることを確認してください。Oracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)のOCR の場所を使用している場合は、Oracle ASM アラート・ログ・ファイルで詳細を確認してください。 7447 PROT-00036: 重複しているか以前に使用していたOracle Cluster Registry の場所string を 追加できません 原因: 追加するOracle Cluster Registry の場所に、現在構成済の場所と同じ内容が含まれ ています。追加する場所が、異なるパスを持つ現在構成済の場所または以前に使用されていた場 所のいずれかと重複している可能性があります。 処置: 追加する場所が、異なるパスで現在構成されていないことを確認してください。Oracle Cluster Registry の場所として以前に使用されていた場所の場合は、内容が消去されていること を確認してから、もう一度追加してください。 PROT-00037: Oracle Cluster Registry の場所string は、使用可能にするOCR に必要である ため削除できません 原因: 最小構成されたOracle Cluster Registry の場所が使用できるときに、削除操作をリクエ ストしました。上記リストにある操作を実行できるのは、構成済のOracle Cluster Registry の場 所の大部分が、アクセス可能かつオンラインである場合だけです。 処置: ocrcheck コマンドを実行して、構成済のOracle Cluster Registry の場所の現在のステ ータスを取得してください。 'ocrconfig -add new location'を実行してOracle Cluster Registry の新しい場所を追加してから、'ocrconfig -delete existing location'コマンドを実行 してください。 PROT-00038: Oracle Cluster Registry の場所は、別の構成済の場所がオフラインであるため追 加できません。 原因: アクセスできないかオンラインでない、1 つ以上の構成済のOracle Cluster Registry の場 所が存在するときに、追加または置換操作をリクエストしました。上記リストにある操作を実行できる のは、アクセスできないOracle Cluster Registry の場所が、削除または置換された場合だけで す。 処置: ocrcheck コマンドを実行して、構成済のOracle Cluster Registry の場所の現在のステ ータスを取得してください。 'ocrconfig -delete offline location'コマンドを実行して、アクセスで きないOracle Cluster Registry の場所を削除してから、'ocrconfig -add new location'コ マンドを実行してください。 PROT-00039: 指定したファイル'string'の形式が無効です 原因: 指定したファイルが有効なOracle Cluster Registry エクスポート/インポート・ファイルでは ありません。 7448 処置: ocrconfig -export コマンドを使用して作成された有効なOracle Cluster Registry ファ イルを指定してください。 PROT-00040: 指定したファイル'string'の形式が無効です 原因: 指定したファイルが有効なOracle Cluster Registry バックアップ・ファイルではありません。 処置: ocrconfig -showbackup コマンドを使用して、すべての使用可能なバックアップを表示して ください。前述のコマンドで表示された有効なOracle Cluster Registry バックアップ・ファイルの1 つを指定してください。 PROT-00041: 指定したバックアップ場所'string'にアクセスできません 原因: バックアップの場所が存在しないか、必要な権限が与えられていません。 処置: 場所が存在し、必要なファイル作成権限が与えられていることを確認してください。 PROT-00042: 指定された場所'string'はOracle Cluster Registry バックアップ・ファイルに対し て無効な記憶域タイプを示しています。 原因: コマンド'ocrconfig-backuploc'で、Oracle Cluster Registry バックアップ・ファイルに対 して無効な記憶域タイプを指定したバックアップ場所が指定されました。 処置: Oracle Cluster Registry のバックアップ場所の記憶域タイプを確認してください。 PROT-00043: リーフ・ノードからのOracle Cluster Registry の管理はサポートされていません。 原因: 指定されたオプションを使用してリーフ・ノードからocrconfig コマンドを実行しようとしました が、これはサポートされていません。 処置: ocrconfig コマンドをハブ・ノードから実行してください。 PROT-00044: Oracle Cluster Registry のバックアップ場所をASM ディスク・グループに変更でき ません。 原因: Oracle Cluster Registry がASMで構成されていないときに、Oracle Cluster Registry のバックアップの場所をASM ディスク・グループに変更しようとしました。 処置: Oracle Cluster Registry のバックアップの場所をASM ディスク・グループに変更する前に、 Oracle Cluster Registry をASM に移行してください。 PROT-00045: 指定されたOracle Cluster Registry のバックアップ場所string にアクセスできま 7449 せん。 原因: Oracle Cluster Registry のバックアップの場所が存在しないか、正しくマウントされていな いか、必要な権限がありません。 処置: このバックアップの場所が存在し、正しくマウントされており、その権限が正しいことを確認してく ださい。詳細は、ASM アラート・ログ・ファイルのエントリを確認してください。 PROT-00046: ローカル・ノードで場所'string'を追加中にOracle Cluster Registry 構成の修復 に失敗しました 原因: 追加するOracle Cluster Registry (OCR)の場所が存在しなかった、正しくマウントされ ていなかった、必要なアクセス権がなかった、またはディスク・グループにOCR ファイルが存在していませ んでした。このエラーには、特定の問題を示す他のメッセージが付随している場合があります。 処置: その場所が適切な権限を設定されて存在することを確認してください。バックアップの場所が ASM ディスク・グループである場合、このディスク・グループにOCR ファイルがすでに存在し、このディス ク・グループが正しくマウントされている必要があり、詳細は、ASM アラート・ログ・ファイルのエントリをチ ェックしてください。 PROT-00048: Oracle Cluster Registry の場所string は、OCR のバックアップ場所がASM デ ィスク・グループであるため削除できません。 原因: ASM Oracle Cluster Registry (OCR)の唯一の場所を削除しようとしました。 処置: ASM Oracle Cluster Registry の場所が1 つ以上あることを確認してください。 PROT-00049: Oracle Cluster Registry (OCR)整合性チェックが失敗しました。 原因: 1 つ以上の構成されたOracle Cluster Registry の場所の整合性チェックが失敗しました。 処置: ocrcheck コマンドを使用して、構成されたOracle Cluster Registry の場所のブロック整 合性を検証してください。コマンド'ocrconfig -delete corrupt location'を使用して、破損した 場所を削除してください。構成されたOracle Cluster Registry の場所がすべて破損している場 合は、ocrconfig -showbackup コマンドを使用してバックアップの可用性をチェックし、互換性のあ るバックアップをリストアしてください。問題を解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 PROT-00050: OCR はローカル専用です。'-repair -add'および'-repair -delete'オプションはロ ーカル専用OCR でサポートされていません。 7450 原因: -repair -add オプションまたは-repair -delete オプションをローカル専用のOracle Cluster Registry で使用としましたが、これはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません PROT-00051: Oracle Cluster Registry の場所に指定された予約済のファイル名またはデバイス 名 原因: 予約したファイルまたはデバイス名を指定するコマンド'ocrconfig -add'、'ocrconfig - repair'または'ocrconfig -replace'のいずれかが発行されました。名前week.ocr、day.ocr、 backup00.ocr、backup01.ocr およびbackup02.ocr は、Oracle に予約されています。 処置: 予約済の名前以外のOCR の場所を選択してください。 PROT-00052: Oracle Cluster Registry のバックアップ場所の取得に失敗しました 原因: Oracle Cluster Registry にアクセスできないため、Oracle Cluster Registry のバックア ップの場所を表示しようとして失敗しました。 処置: Oracle Cluster Registry にアクセスできるかどうかを確認してください。 PROT-00053: 'ocrconfig -repair'、'ocrconfig -add'または'ocrconfig -replace'コマンドに 指定されたファイル名[string]は、Oracle Cluster Registry に対して無効な記憶域タイプを指定しま す。 原因: Oracle Cluster Registry に無効な記憶域タイプを指定するファイル名を使用して、 'ocrconfig -add'、'ocrconfig -repair'または'ocrconfig -replace'コマンドのいずれかが発行 されました。 処置: 追加、修復または置換を行うデバイスの記憶域タイプを確認してください。 PROT-00054: 指定した宛先'string'へのOracle Cluster Registry のバックアップ・ファイルのコ ピーに失敗しました 原因: 指定の場所にユーザーが書き込めない、またはその場所に十分な領域がないため、Oracle Cluster Registry のバックアップ・ファイルをその場所にコピーしようとして失敗しました。 処置: ユーザーが宛先に書き込めるかどうか、ファイルに対する十分な空き領域があるかどうかを確 認してください。 PROT-00055: 'ocrconfig -manualbackup -filename'コマンドに指定したファイル名[string] 7451 が無効です。 原因: 指定のファイル名の引数で完全なパス名を指定しなかったため、Oracle Cluster Registry の手動バックアップ・ファイルを構成しようとして失敗しました。 処置: バックアップ・ファイルの完全なパス名を指定するコマンドを再発行してください。 PROT-00056: 'ocrconfig -copy'コマンドに指定したファイル名[string]が無効です。 原因: 指定の宛先ファイル名の引数で完全なパス名を指定しなかったため、Oracle Cluster Registry ファイルをコピーしようとして失敗しました。 処置: 宛先ファイルの完全なパス名を指定するコマンドを再発行してください。 PROT-00057: 'ocrconfig -manualbackup -filename'コマンドで指定されたバックアップ・ファ イルはすでに存在します[string]。 原因: リクエストされたバックアップ・ファイルは、指定されたパスにすでに存在していました。 処置: 'ocrconfig -manualbackup -filename'コマンドのバックアップ・ファイルの場所を変更す るか、古いバックアップ・ファイルを削除してください。 PROT-00058: Oracle Cluster Registry コンテンツはファイル'string'に正常にエクスポートされま した 原因: Oracle Cluster Registry の内容が、ユーザーがリクエストしたとおり、指定したファイルに正 常にエクスポートされました。 処置: 処置は必要ありません PROT-00059: Oracle Cluster Registry の手動バックアップを表示できません。 原因: 手動バックアップが進行中だったため、OCR 手動バックアップ先を表示できませんでした。 処置: 進行中のバックアップが完了した後に、'ocrconfig -showbackup manual'コマンドを使 用して、手動バックアップ先を表示する操作を再試行します。 PROT-00060: Oracle Cluster Registry のバックアップは'string'にコピーされます。 原因: Oracle Cluster Registry のバックアップの内容が、指定したファイルに正常にコピーされまし た。 7452 処置: 処置は必要ありません PROT-00061: 作成されたOracle Cluster Registry のバックアップ・ファイルは'string'です。 原因: ありません。これは通知メッセージです。 処置: 処置は必要ありません PROT-00062: Oracle Cluster Registry バックアップ・ファイル'string'を削除できませんでした。 原因: コマンドが発生したノードからOracle Cluster Registry のバックアップにアクセスできなかっ たか、ユーザーがバックアップ・ファイルを削除する適切なアクセス権を持っていなかった可能性がありま す。 処置: 付随するエラーを確認し、それに応じて処理を実行してください。 PROT-00301: クラスタウェアが稼働中はダンプを実行できません 原因: クラスタウェアの実行中はクラスタ・レジストリ・データをダンプできません。 処置: クラスタウェアを停止してからocrdump を再試行してください。 PROT-00302: ocrdump の初期化に失敗しました 原因: ocrdump を初期化して起動できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROT-00303: ダンプ・ファイルはすでに存在します [string] 原因: 要求されたダンプ・ファイルは指定されたパスに存在します。 処置: ダンプ・ファイルの位置を変更するか、古いダンプ・ファイルを削除してください。 PROT-00304: ダンプ・ファイルの作成に失敗しました [string] 原因: クラスタ・レジストリ・データのダンプに使用するファイルを作成できないか、開くことができません。 処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。 PROT-00305: ダンプ・ファイルへの書込みに失敗しました[string] 原因: クラスタ・レジストリ・データのダンプ中にダンプ・ファイルへの書込みはできません。 7453 処置: 要求したパスのアクセス権またはディスク領域を確認してください。 PROT-00306: クラスタ・レジストリのデータの取得に失敗しました 原因: クラスタ・レジストリ・データを読み込めません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROT-00307: 指定したキーがクラスタ・レジストリに存在しません 原因: 指定されたキーをクラスタ・レジストリから取得できません。 処置: ログ・ファイルでキー名を確認してください。 PROT-00309: Oracle Cluster Registry のバックアップ・ファイルへのアクセスに失敗しました。 原因: Oracle Cluster Registry バックアップ・ファイルが存在しないか、ユーザーにそのファイルを開 く権限がありません。 処置: ファイルが存在し、適切なアクセス権があることを確認してください。 PROT-00310: すべてのキーが権限によってダンプされませんでした。 原因: ユーザーがアクセス権を持たないOracle Cluster Registry キーを1 つ以上ダンプしようと しました。 処置: 別のユーザーとしてログオンし、再試行してください。 PROT-00311: 続行するための十分な権限がありません 原因: 権限のあるユーザーではありませんでした。 処置: ルートまたは管理者ユーザーとしてログオンし、コマンドを再発行してください。 PROT-00040: 指定したファイル'string'の形式が無効です。 原因: ocrdump コマンドのファイル引数で、Oracle Cluster Registry の有効なバックアップ・ファ イルではないファイルを指定しました。 処置: ocrconfig -showbackup コマンドを使用して、すべての使用可能なバックアップを表示して ください。ocrconfig コマンドでリストされるOracle Cluster Registry の有効なバックアップ・ファイ ルを指定するocrdump コマンドを再発行してください。 7454 PROT-00313: Oracle 高可用性サービスはローカル・ノード上で実行されていません。 原因: Oracle 高可用性サービスがローカル・ノードで実行されていないときに、'ocrdump'コマンド を実行しようとしました。 処置: 'crsctl start crs'コマンドを実行して、ローカル・ノードでOracle 高可用性サービスを起動 し、コマンドを再発行します。 PROT-00601: ocrcheck の初期化に失敗しました 原因: ocrcheck を初期化して起動できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROT-00602: クラスタ・レジストリからのデータの取得に失敗しました 原因: クラスタ・レジストリから必要な情報を取得できません。 処置: クラスタ・レジストリが使用可能であることを確認し、ログ・ファイルで障害の詳細を確認してく ださい。 PROT-00603: Oracle Cluster Registry が論理的に破損しています 原因: Oracle Cluster Registry で論理的な破損が検出されました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルを確認してください。ocrconfig -showbackup コマンドを使用して、 バックアップが使用可能であることを確認してください。互換性のあるバックアップをリストアし、 ocrcheck を使用して確認してください。 PROT-00604: 構成されているクラスタ・レジストリの場所の取得に失敗しました。 原因: 構成されているクラスタ・レジストリの場所を取得できません。 処置: 障害の詳細をログ・ファイルで確認してください。 PROT-00605: 'ocrcheck'コマンドは、リーフ・ノードからはサポートされていません。 原因: リーフ・ノードから'ocrcheck'コマンドを実行しようとしましたが、これはサポートされていません。 処置: 'ocrcheck'コマンドをハブ・ノードから実行してください。 PROT-00606: 続行するための十分な権限がありません 7455 原因: 権限のあるユーザーではありませんでした。 処置: ルートまたは管理者ユーザーとしてログオンし、コマンドを再発行してください。 PROT-00607: 複数のOCR 記憶域タイプが検出されました。 原因: 複数のOracle Cluster Registry (OCR)記憶域タイプが検出されました。さまざまな記 憶域タイプに同時にOCR を格納することはサポートされていません。 処置: 同じ記憶域タイプを使用してOCR を構成します。 7456 143 PRVE-00004からPRVE-10363 PRVE-00004: 指定した演算子はサポートされていません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00005: 文字列が数値を表していません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00008: 実行可能ファイルの説明にコマンド名が見つかりませんでした 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00009: 変数"{0}"の解決に失敗しました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00010: コマンド出力内に正しい書式のRESULT タグが見つかりません: "{0}"。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00011: コマンド出力内に正しい書式のCOLLECTED タグが見つかりません。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00012: 検証実行ファイルの実行に失敗しました。 原因: 検証実行ファイルの実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 7457 PRVE-00013: アナライザの実行に失敗しました。 原因: アナライザの実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVE-00016: ファイル"{0}"にデータを書き込めません。 原因: 指定したパスは書込み可能ではありません。 処置: 指定したパスに対する書込み権限があるか確認してください。 PRVE-00018: NULL の実行可能ファイル引数が検出されました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00021: ノード"{0}"でHugePages 機能が有効になっていません 原因: 使用可能なメモリーが4GB を超えていますが、OS HugePages 機能が有効になっていま せん。 処置: 使用可能なメモリーが4GB を超える場合は、HugePages を構成することをお薦めします。 HugePages を構成するには、OS のマニュアルを参照してください。 PRVE-00022: ノード"{0}"で使用可能なメモリーを取得できませんでした 原因: 使用可能なシステム・メモリーを判別するために/proc/meminfo にアクセス中にエラーが発 生しました。 処置: OS の/proc 仮想ファイル・システムが正しく機能し、/proc/meminfo にアクセスできること を確認してください。 PRVE-00023: ノード"{0}"でHugePages 機能がサポートされていません 原因: Linux オペレーティング・システムのHugePages 機能は、指定されたノードでサポートされて いませんでした。 処置: HugePages をサポートしていないLinux オペレーティング・システム上で稼働するデータベー ス・インスタンスに対してデータベースの自動メモリー管理機能を使用することをお薦めします。 7458 PRVE-00024: ノード"{0}"で透過的HugePages 機能が有効です 原因: 表示されたノードで常に透過的なHugePages 機能が有効になっています。 処置: Oracle データベースを実行するすべてのサーバーで透過HugePages を無効にすることをお 薦めします。Transparent HugePages 機能を無効にするには、指定されたノードの "/etc/grub.conf"ファイル内のカーネル・ブート行に"transparent_hugepage = never"を追 加し、ノードを再起動して変更を有効にします。 PRVE-00027: ノード"{0}"でハードウェア・クロックの同期を確認できませんでした 原因: hwclock コマンドはシャットダウン・スクリプトで使用されますが、--systohc オプションが有効 であることを確認することはできません。 処置: shutdown/halt スクリプトをチェックし、このスクリプトが'hwclock --systohc'コマンドを実 行するかどうかを手動で確認します。 PRVE-00028: 停止スクリプトがノード"{0}"に存在しないため、ハードウェア・クロックの同期を確立 できませんでした 原因: シャットダウンまたは停止スクリプト/etc/rc.d/init.d/halt が存在しないか、存在しません。 処置: shutdown スクリプトまたはhalt スクリプトの存在を確認し、このスクリプトが'hwclock -- systohc'コマンドを実行することを確認します。 PRVE-00029: ノード"{0}"でハードウェア・クロックの同期チェックを実行できませんでした 原因: shutdown またはhalt スクリプトにアクセスできないか、コマンドが失敗した可能性がありま す。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVE-00033: ノード"{0}"でコア・ファイルが有効になっていません 原因: コア・ファイルの設定によって、現在、プロセスの中断と例外のコア・ファイルを作成できません。 処置: コア・ファイルの作成を有効にすることをお薦めします。 PRVE-00034: ノード"{0}"でコア・ファイルの設定を取得中にエラーが発生しました 原因: コア・ファイルの設定を決定しようとしているときにエラーが発生しました。 7459 処置: コア・ファイルの作成を有効にすることをお薦めします。 PRVE-00038: ノード"{0}"のSSH LoginGraceTime 設定では、ユーザーがログイン完了前に切 断される可能性があります 原因: LoginGraceTime タイムアウト値が低すぎるため、ログインが完了する前にユーザーが切断 されています。 処置: LoginGraceTime をゼロ(無制限)に設定することをお薦めします。変更を有効にするには、 識別されたノードでSSH デーモンを再起動します。 PRVE-00039: ノード"{0}"でLoginGraceTime の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: LoginGraceTime 設定を取得中にエラーが発生しました。 処置: LoginGraceTime をゼロ(無制限)に設定することをお薦めします。 PRVE-00042: ノード"{4}"で自動メモリー管理が有効な場合の最大ロック・メモリーの制限"{0}" がファイル"{1}"の推奨値を下回っています[予想 = "{2}"、取得 = "{3}"] 原因: ロックされたメモリーの最大値は、自動メモリー管理の推奨値よりも小さい値です。 処置: 指定されたファイル内のロックされたメモリーの値を増やします。詳細は、オペレーティング・シス テムのドキュメントを参照してください。 PRVE-00043: ノード"{0}"で最大ロック・メモリー制限をチェック中にエラーが発生しました 原因: ロックされた最大メモリーの値を取り出すときにエラーが発生しました。 処置: max locked memory の値を変更します。詳細については、オペレーティング・システムのマ ニュアルを参照してください。 PRVE-00044: ノード"{0}"でロック・メモリー制限をチェックした際、構成ファイルにエントリがありませ んでした 原因: /etc/security/limits.conf に最大ロック・メモリー制限のエントリが見つかりませんでした。 処置: /etc/security/limits.conf を変更して、ロックされたメモリーの値を指定または修正します。 詳細については、オペレーティング・システムのマニュアルを参照してください。 PRVE-00047: IP ポートの可用性のチェック中にエラーが発生しました 7460 原因: ポートの可用性をチェックするときにコマンドが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-00048: IP ポート"{0}"の可用性のチェックに失敗しました 原因: IP ポート8888 は使用できません。 処置: oc4j に必要なポート8888 でリスニングしているアプリケーションはすべて停止します。 PRVE-00052: ノード"{0}"のsyslog.conf ログ・ファイル同期設定では、ユーザーがログイン完了前 に切断される可能性があります 原因: /etc/syslog.conf 内のすべてのログ・ファイル指定の先頭に'-'文字が付いているわけではあ りません。制御が解除される前にログ・メッセージがディスクに書き込まれます。これにより、ユーザーが ログイン完了前に切断される可能性があります。 処置: /etc/syslog.conf 内のすべてのログ・ファイル指定にプレフィクス-を付けると、ログ・メッセージ はシステム・キャッシュに書き込まれ、後でディスクにフラッシュされます。 PRVE-00053: ノード"{0}"でsyslog.conf ログ・ファイル同期設定を取得中にエラーが発生しました 原因: ファイルで指定されたログファイルの同期設定を読み取ろうとしてエラーが発生しました: /etc/syslog.conf. 処置: ファイル'/etc/syslog.conf'への読み取りアクセスを確認します。/etc/syslog.conf のすべ てのログ・ファイル指定にプレフィクス-を付けると、ログ・メッセージがシステム・キャッシュに書き込まれ、 後でディスクにフラッシュされることが推奨されます。 PRVE-00054: ファイル/etc/syslog.conf がノード"{0}"で見つかりません 原因: ファイルで指定されたログファイルの同期設定を読み取ろうとしてエラーが発生しました: '/etc/syslog.conf'.ファイル'/etc/syslog.conf'がシステム上に見つかりませんでした。 処置: ファイル'/etc/syslog.conf'がシステムに存在することを確認してください。 PRVE-00055: ノード"{0}"でファイル/etc/syslog.conf を読み取れません 原因: ユーザーは、システム上の'/etc/syslog.conf'ファイルを読み取る権限を持っていませんでし た。 処置: 現在のユーザーにファイルへの読み取りアクセス権があることを確認してください。 7461 PRVE-00059: ノード"{3}"で最大ロック・メモリーの制限"{2}"をチェックした際、構成ファイル "{1}"にデフォルト・エントリまたはユーザー"{0}"固有のエントリがありませんでした 原因: 示された構成ファイルに最大ロックされたメモリー制限のデフォルトまたはユーザー固有の項目 はありませんでした。 処置: 示された構成ファイルを変更して、最大ロック・メモリーの値を指定または訂正します。詳細は、 オペレーティング・システムのドキュメントを参照してください。 PRVE-00060: シャットダウン・スクリプト・ファイル"{0}"を読み取れません 原因: 現在のユーザーには、指定されたファイルへの読み取りアクセス権がありませんでした。 処置: 現在のユーザーが指定されたファイルへの読み取りアクセス権を持っていることを確認します。 PRVE-00067: ノード"{4}"で最大ロック・メモリーの制限設定"{0}"がファイル"{1}"の推奨値を 下回っています[予想 = "{2}"、実際 = "{3}"]。 原因: 最大ロック・メモリー設定のチェックでは、ロックされている最大メモリーの値が、現在のユーザー の指定されたファイルの推奨値3GB 未満であると判断されました。 処置: 最大ロック・メモリーの制限は3GB 以上にすることをお薦めします。指定されたノードの指定さ れたファイルで指定された最大ロック・メモリーの値を増やします。詳細については、オペレーティング・シ ステムのマニュアルを参照するか、man limits.conf コマンドを発行してください。 PRVE-00068: ノード"{4}"でヒュージ・ページが有効になっている場合に、最大ロック・メモリーの制限 設定"{0}"がファイル"{1}"の推奨値を下回っています[予想 = "{2}"、実際 = "{3}"]。 原因: 最大ロック・メモリー設定のチェックでは、示されたノードで巨大なページが有効になっている場 合、指定されたファイルの現在のユーザーに指定されている最大ロック・メモリーの値が最大ロック・メモ リーの推奨値よりも小さいと判断されました。 処置: 巨大なページが有効になっている場合、ロックされたメモリーの最大サイズはインストールされ ている物理メモリーの90%以上にすることをお薦めします。指定されたノードの指定されたファイルで 指定された最大ロック・メモリーの値を増やします。詳細については、オペレーティング・システムのマニュ アルを参照するか、man limits.conf コマンドを発行してください。 PRVE-00075: デバイス特殊ファイル'/dev/ofsctl'の検証に失敗しました。ファイルはノード"{0}"に 存在しません。 原因: デバイス特殊ファイル'/dev/ofsctl'は、ACFS ドライバがインストールされていてファイルが存 7462 在しないため、ノードに表示されるはずです。 処置: ACFS のインストールが正常に完了したことを確認し、デバイス特殊ファイル'/dev/ofsctl'が 作成されていることを確認します。 PRVE-00079: "ofsctl"のUDEV ルールが、ノード"{0}"のルール・ファイル'55-usm.rules'に見つ かりませんでした。 原因: ACFS の検証では、UDEV ルール仕様'KERNEL == "ofsctl"'がルール・ファイル'55- usm.rules'に見つかりませんでした。 処置: ACFS のインストールが正常に完了したことを確認し、UDEV ルールが'55-usm.rules'ファ イルに作成されていることを確認します。 PRVE-00080: ノード"{0}"でコマンド'osdbagrp -a'の正常な実行に失敗しました 原因: ACFS 検証では、'$CRS_HOME/bin/osdbagrp -a'コマンドを実行してASM 管理グル ープ名を取得しようとする際に問題が発生しました。 処置: 'osdbagrp'イメージが'CRS ホーム'のロケーションにあることを確認し、コマンドの実行を正常 に実行できるかどうかを確認してください。 PRVE-00082: デバイス特殊ファイル属性が、ノード"{0}"の期待された要件を満たしていません。 [permissions: Expected="{1}"; Found="{2}"] [owner: Expected="{3}"; Found="{4}"] [group: Expected="{5}"; Found="{6}"] 原因: デバイス特殊ファイル'/dev/ofsctl'のファイル属性が期待値と一致しませんでした。 処置: ACFS のインストールが正常に完了したことを確認し、'/dev/ofsctl'に定義されているファイ ル属性を確認してください。 PRVE-00083: '55-usm.rules'ファイルで指定されたUDEV ルールが、ノード"{0}"の予想される 要件を満たしていません。[group: Expected="{1}"; Found="{2}"] [mode: Expected="{3}"; Found="{4}"] 原因: ACFS 検証では、"ofsctl"のルール・ファイルで定義されたUDEV ルールが期待値と一致し ないという問題が発生しました。 処置: ACFS のインストールが正常に完了したことを確認し、"ofsctl"に定義されているUDEV ルー ルを確認してください。 7463 PRVE-00084: 現行の/dev/shm/'マウント・オプションには、1 つ以上の必須オプションが含まれてい ません。[Found: "{0}"; Missing: "{1}" ]. 原因: 必須の'/dev/shm'マウント・オプションがありませんでした。 処置: '/dev/shm/'のノード上の現行のマウント・オプションが、エラーで示された要件を満たしてい ることを確認してください。 PRVE-00085: 構成済み'/dev/shm/'マウント・オプションには、1 つ以上の必須オプションが含まれ ていません。[ Found: "{0}"; Missing: "{1}"]。 原因: 必須の'/dev/shm'マウント・オプションがありませんでした。 処置: '/dev/shm/'のノードのfstab に構成されたマウント・オプションが、エラーで示された要件を 満たしていることを確認します。 PRVE-00086: 現在の'/dev/shm/'マウント・オプションには、1 つ以上の無効なオプションが含まれ ています。[Found: "{0}"; Invalid: "{1}"]。 原因: 1 つ以上の無効な'/dev/shm'マウント・オプションが見つかりました。 処置: '/dev/shm/'のノード上の現行のマウント・オプションが、エラーで示された要件を満たしてい ることを確認してください。 PRVE-00087: 構成済み'/dev/shm/'マウント・オプションには、1 つ以上の無効なオプションが含ま れています。[ Found: "{0}"; Invalid: "{1}" ]。 原因: 1 つ以上の無効な'/dev/shm'マウント・オプションが見つかりました。 処置: '/dev/shm/'のノードのfstab に構成されたマウント・オプションが、エラーで示された要件を 満たしていることを確認します。 PRVE-00088: '/dev/shm/'マウント・オプションは、ノード"{0}"で要件を満たしていませんでした。 原因: '/dev/shm/'マウント・オプションが一致しません。不一致の理由は次のとおりです。1 つまた は複数の必要なマウント・オプションが、現在の構成オプションおよび構成されたマウント・オプションに 欠落していました2。1 つ以上の無効なマウント・オプションが、現在のマウント・オプションと構成され たマウント・オプションに見つかりました 処置: 付随するエラー・メッセージで、予想されるマウント・オプションを確認してください。それに応じ て'/dev/shm'マウント・オプションを構成します。 7464 PRVE-00093: ノード"{0}"のファイル'/etc/systemd/system.conf'で'DefaultTasksMax' パラメータが無効な値に設定されています。[ 検出: "{1}"; 予想: "{2}" ]。 原因: 指定されたノードの/etc/systemd/system.conf ファイルで、DefaultTasksMax パラメ ータが不正な値に設定されていました。 処置: ファイル/etc/systemd/system.conf でDefaultTasksMax パラメータが正しく設定され ていることを確認してください。 PRVE-00234: ノード"{0}"でhangcheck_timer の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: hangcheck_timer 設定を決定しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00243: CSS diagwait は、ノード"{0}"で推奨値13 に設定されていません 原因: CSS のdiagwait が推奨を満たしていない 処置: '$CRS_HOME/bin/crsctl set css diagwait' コマンドを使用して、推奨設定に diagwait を設定します。 PRVE-00244: ノード"{0}"でCSS diagwait の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: CSS のdiagwait 設定を確認しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00253: CSS misscount は、ノード"{0}"で推奨値に設定されていません 原因: CSS ミス・カウントが要件を満たしていない 処置: $CRS_HOME/bin/crsctl set css misscount コマンドを使用してmisscount を推奨 設定に設定します。 PRVE-00254: ノード"{0}"でCSS misscount の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: CSS ミス・カウント設定を決定しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00263: CSS reboottime は、ノード"{0}"で推奨値の3 秒に設定されていません 7465 原因: CSS の再起動時に要件を満たしていません 処置: '$CRS_HOME/bin/crsctl set css reboottime'コマンドを使用して、リブート時間を推 奨設定値に設定します。 PRVE-00264: ノード"{0}"でCSS reboottime の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: CSS の再起動時の設定を確認しようとしてエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00273: インタフェース"{4}"のネットワーク・パラメータ"{0}"の値がノード"{1}"の期待値 に構成されていません。[Expected="{2}"; Found="{3}"] 原因: 示されたノードの示されたインタフェースの示されたパラメータは期待値に構成されませんでし た。 処置: 指示されたパラメータの構成を指示された期待値に修正してください。 PRVE-00274: ノード"{0}"でネットワーク・パラメータの設定を取得中にエラーが発生しました 原因: ネットワーク・パラメータ設定の取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00284: ノード"{0}"で仮想メモリー・パラメータの設定を取得中にエラーが発生しました 原因: 仮想メモリー・パラメータの設定を取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00294: ノード"{0}"でMTU の設定を取得しようとしてエラーが発生しました 原因: MTU 設定の取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00296: ノード"{0}"でクラスタ・インタフェースを取得中にエラーが発生しました 原因: 'oifcfg getif'を使用して、指定されたノード上でクラスタ・インタフェースを取得できませんでし た。 7466 処置: Oracle Clusterware が構成され、Oracle Clusterware スタックが実行されていることを 確認します。 PRVE-00304: ノード"{0}"でE1000 のフロー制御設定を確認中にエラーが発生しました 原因: E1000 フロー制御設定の取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00314: ノード"{0}"のデフォルト・ゲートウェイのサブネットのチェック中にエラーが発生しました 原因: デフォルト・ゲートウェイのサブネットの取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00315: ノード"{0}"のVIP のサブネットのチェック中にエラーが発生しました 原因: VIP のサブネットの取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00324: ノード"{0}"のVIP 再起動構成のチェック中にエラーが発生しました 原因: VIP 再起動構成の取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00334: ノード"{0}"のTCP パケットの再送信率のチェック中にエラーが発生しました 原因: TCP パケットの再送信速度を取得しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00343: ネットワーク・パケットの再構築が、ノード"{1}"で発生しています。 原因: 考えられる原因は、ネットワーク全体のMTU サイズの違いです 処置: ネットワーク全体でMTU のサイズが同じであることを確認 PRVE-00344: ノード"{0}"のネットワーク・パケットの再構築のチェック中にエラーが発生しました 原因: ネットワーク・パケットの再アセンブリをチェックしようとしているときにエラーが発生しました。 7467 処置: 該当なし PRVE-00354: CSS disktimeout の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: CSS ディスク・タイムアウト設定を決定しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00384: ノード"{0}"でハングチェック再起動の設定を取得中にエラーが発生しました 原因: ハング・チェック再起動の設定を確認しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00394: ノード"{0}"でハングチェック・ティックの設定を取得中にエラーが発生しました 原因: ハング・チェック・チックの設定を試行中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00404: ノード"{0}"でハングチェック・マージンの設定を取得中にエラーが発生しました 原因: ハング・チェック・マージンの設定を試行中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00414: ノード"{0}"でリスナー名を取得中にエラーが発生しました 原因: リスナー名の決定中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00420: /dev/shm がノード"{0}"にマウントされていません 原因: データベースのインストール時には、/dev/shmをRAM ファイル・システムとしてマウントするこ とをお勧めします。 処置: 適切なサイズのRAM ファイル・システムとして/dev/shm をマウントします。 PRVE-00421: /dev/shm をマウントするための/etc/fstab にエントリが存在しません 原因: ファイル/etc/fstab には、/ dev / shm とマウントするサイズを指定するエントリがありません でした。 7468 処置: / dev / shm を適切なサイズでマウントするように/etc/fstab を変更します。 PRVE-00422: /dev/shm にマウントされたインメモリー・ファイル・システムのサイズは"{0}"メガバイ トで、これは、/etc/fstab でのサイズ"{1}"メガバイトと一致しません 原因: マウントされたRAM ファイル・システムのサイズが、システムの起動用に構成された値と一致し ませんでした。 処置: / dev / shm を適切なサイズでマウントするように/etc/fstab を変更します。 PRVE-00423: ファイル/etc/fstab は、ノード"{0}"に存在しません 原因: /etc/fstab ファイルがノード上に存在する必要があります。 処置: /etc/fstab ファイルを再作成または取得します。 PRVE-00426: /dev/shm としてマウントされたインメモリー・ファイル・システムのサイズは"{0}"メガ バイトで、これは、ノード"{2}"で必要なサイズ"{1}"メガバイトより小さくなっています 原因: インメモリー・ファイル・システムは、識別されたノード上に必要なサイズよりも小さいサイズでマ ウントされています。 処置: /dev/shm が、必要なサイズ以上で正しくマウントされていることを確認してください。 PRVE-00427: ノード"{0}"で/dev/shm としてマウントされたインメモリー・ファイル・システムのサイ ズの取得に失敗しました 原因: 識別されたノードで、メモリー内ファイル・システム・サイズを検索しようとしましたが失敗しました。 処置: /dev/shm が正しくマウントされ、現行ユーザーが/dev/shm マウント情報にアクセスするた めに必要な許可を持っていることを確認してください。 PRVE-00428: 一時ファイル・システム/dev/shm の/proc/mounts にエントリが存在しません。 原因: Linux コンテナのCVU インストール・チェックは、ファイル/proc/mounts に一時ファイル・シス テム/ dev / shm のエントリがないと判断されたため失敗しました。 処置: /dev/shm が正しくマウントされていることを確認してください。rc.sysinit が/dev/shm をマ ウントするように正しく構成されていることを確認します。 PRVE-00438: ノード"{2}"のOracle Solaris Support Repository Updates のバージョン "{0}"は、サポートされる最小バージョン"{1}"より古いです。 7469 原因: CVU インストール前チェックで、示されたバージョンのOracle Solaris Support Repository Updates が、識別されたノード上でに示されている、サポートされている最小バージョ ンより古いことが判明しました。 処置: 識別されたノード上のOracle Solaris Support Repository Updates バージョンが、示 されている最小サポート対象バージョンに更新されていることを確認してください。 PRVE-00439: ノード"{1}"に対して発行された、オペレーティング・システムのバージョンを取得するコ マンド"{0}"がエラー"{2}"で失敗しました。 原因: 示されたコマンドを使用して、示されたノード上の現在のオペレーティング・システム・バージョン を判別しようとしているときにエラーが発生したため、最小SRU バージョンのCVU チェックを完了でき ませんでした。 処置: 付随するオペレーティング・システム・エラー・メッセージを調べ、それに応じて対応してください。 PRVE-00453: プライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェース"{0}"の戻り経路フィルタ・ パラメータ"rp_filter"は、ノード"{1}"で0 または2 に設定されていません。 原因: 指定されたノード上の識別されたプライベート相互接続ネットワーク・インタフェースに対して、 逆パス・フィルタ・パラメータ'rp_filter'が0 または2 に設定されていませんでした。 処置: 'rp_filter'パラメータがプライベート相互接続分類で使用される各インタフェースに対して0 ま たは2 の値に正しく設定されていることを確認してください。これにより、フィルタリングが無効または緩 和され、Oracle Clusterware が正しく機能します。このパラメータの値を変更するには、'sysctl'コ マンドを使用します。 PRVE-00454: ノード"{1}"の"{0}"ネットワーク・インタフェースの"rp_filter"パラメータ値を取得 中にエラーが発生しました 原因: 指定されたノードで逆方向パス・フィルタ・パラメータ'rp_filter'の値を取得しようとしていると きにエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-00456: プライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェース"{0}"の戻り経路フィルタ・ パラメータ"rp_filter"は、ノード"{1}"のファイル/etc/sysctl.conf で0 または2 の値に構成されて いません。 原因: 指定されたノード上の識別されたプライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェースのリ 7470 バース・パス・フィルタ・パラメータ'rp_filter'は、値0 または2 に構成されていませんでした。 処置: rp_filter パラメータが、プライベート・インターコネクト分類で使用されるすべてのインタフェース の/etc/sysctl.conf ファイル内の値0 または2 に正しく構成されていることを確認します。これによ り、フィルタリングが無効または緩和され、Oracle Clusterware が正しく機能するようになります。 /etc/sysctl.conf ファイル内でこの値を正しく構成すると、再起動時にこの値が永続的に構成され ます。 PRVE-00463: ネットワーク結合機能は、プライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェース "{2}"に推奨される値0 "balance-rr"または1 "active-backup"ではない結合モード"{1}"を使 用してノード"{0}"で有効化されています 原因: プライベート・クラスタ・インターコネクトとして使用されているネットワーク・インタフェースに指定 されている結合モードは、推奨値ではありません。 処置: プライベート・クラスタ・インターコネクトに使用されるインタフェースで、ネットワーク・ボンディン グ・モード0 または1 を構成します。 PRVE-00464: ネットワーク結合機能は、クラスタ・プライベート・インターコネクトの使用に推奨されな い結合モードを使用してノード"{0}"で有効化されています。 原因: プライベート相互接続ネットワーク・インタフェースが指定されたノードに参加するネットワーク・ ボンドに対して、不正なボンディング・モードが使用されました。 処置: プライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェースが関与しているすべてのネットワーク 結合に対して、ネットワーク結合モードを、推奨値である0 または1 に設定してください。 PRVE-00465: ノード"{0}"でプライベート・クラスタ・インターコネクトに分類されるインタフェースで使 用されているネットワーク結合モードが矛盾しています。\n ネットワーク結合の詳細は次のとおりで す:\n{1} 原因: クラスタ相互接続インタフェースが指定されたノードに参加するネットワーク・ボンドには、一貫 性のないネットワーク・ボンディング・モードが使用されていました。 処置: クラスタ相互接続インタフェースが参加するすべてのネットワーク・ボンディングに使用されるネッ トワーク・ボンディング・モードがすべてのノードで一貫していることを確認します。 PRVE-00466: 現在のネットワーク構成のプライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェース・リ ストを使用できませんでした 7471 原因: クラスタ・プライベート・ネットワーク分類を取得しようとする試みが失敗しました。 処置: インストール・プロセス中にパブリックおよびプライベート・ネットワーク分類の構成が正しく行わ れていることを確認します。Oracle Clusterware がすでに構成されている場合は、'oifcfg getif' コマンドを発行して現在のネットワーク構成を表示します。 PRVE-00468: ネットワーク・インタフェース"{1}"に構成されている異なるMTU 値"{0}"が、ノード "{3}"でモード"{2}"のネットワーク結合に関与しています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたネットワーク・インタフェースが、示されたノードの 同じ最大転送ユニット(MTU)値で構成されていなかったことが判明しました。 処置: 示されたすべてのネットワーク・インタフェースが、示されたノードで同じMTU 値で構成されて いるネットワーク結合に関与していることを確認してください。 PRVE-00473: Berkeley Packet Filter デバイス"{0}"がメジャー番号"{1}"で作成されましたが、 これはデバイス"{2}"によりノード"{3}"ですでに使用されています。 原因: 示されたBerkeley Packet Filter 装置は、示された装置によっても使用されているメジャ ー番号を使用していた 処置: 表示されたノードの他のデバイスが、指定されたBerkeley Packet Filter デバイスのメジャ ー番号を使用していないことを確認します。 PRVE-00474: Berkeley Packet Filter デバイスがノード"{0}"のディレクトリ/dev に存在しませ ん。 原因: Berkeley Packet Filter デバイス/dev/bpf*は、指定されたノードの/dev ディレクトリの下 に見つかりませんでした。 処置: 指定されたノードで'mknod'コマンドを使用してBerkeley Packet Filter デバイスを作成 し、固有のメジャー番号とマイナー番号を使用してデバイスが作成されていることを確認します。 PRVE-00475: Berkeley Packet Filter デバイス"{0}"がノード"{3}"で同じメジャー番号"{1}" およびマイナー番号"{2}"を使用しています 原因: 示されたデバイスは、識別されたノード上で同じメジャー番号とマイナー番号を使用して検出 されました。 処置: 各Berkeley Packet Filter デバイスのマイナー番号が、識別されたノード上で一意である ことを確認します。 7472 PRVE-00476: ノード"{0}"のディレクトリ/dev のデバイスのリストに失敗しました 原因: /dev ディレクトリの下のすべての装置の属性を読み取ろうとする試みが、識別されたノードで 失敗しました。 処置: 現行のユーザーが、識別されたノード上のディレクトリ /dev の下にリストされている装置の属 性をリストして読み取る許可を持っていることを確認してください。 PRVE-02503: RAC で_FAST_START_INSTANCE_RECOVERY_TARGET が1 以上の場 合、 FAST_START_MTTR_TARGET は0 である必要があります。 原因: _FAST_START_INSTANCE_RECOVERY_TARGET> 0 の場合、 FAST_START_MTTR_TARGET > 0, 処置: _FAST_START_INSTANCE_RECOVERY_TARGET> 0 のときに FAST_START_MTTR_TARGET を0 に設定 PRVE-02504: FAST_START_MTTR_TARGET のチェック中にエラーが発生しました 原因: FAST_START_MTTR_TARGET の取得中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVE-02734: _FAST_START_INSTANCE_RECOVERY_TARGET のチェック中にエラーが 発生しました 原因: _FAST_START_INSTANCE_RECOVERY_TARGET の取得中にエラーが発生しまし た。 処置: 該当なし PRVE-02873: ノード"{0}"のコア・ファイルの宛先"{5}"に"{2}"日より古いコア・ファイルがありま す。[Expected = "{4}"; Found = "{3}"] 原因: データベースコア・ファイルの宛先に古いコア・ファイルが多すぎます。 処置: 古いコア・ファイルをデータベースコア・ファイルの宛先から移動します。 PRVE-02874: ノード"{0}"でコア・ファイル宛先をチェック中にエラーが発生しました。 原因: 古いコア・ファイルの存在を確認するためのチェックが失敗しました。 7473 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-02883: ORA-00600 エラーがノード"{0}"のアラート・ログ宛先"{4}"のアラート・ログに見 つかりました。 原因: ORA-00600 エラーがアラート・ログに見つかりました。 処置: 詳細は、アラート・ログを参照してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 PRVE-02884: アラート・ログ内のORA-00600 エラーの有無のチェック中にエラーが発生しました。 原因: アラート・ログにORA-00600 エラーが存在することを確認する検査が失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-02893: ノード"{0}"のアラート・ログ宛先"{5}"に"{2}"より大きいアラート・ログファイルが あります。[Expected = "{4}"; Found = "{3}"] 原因: アラート・ログの宛先にある指定されたサイズを超えるアラート・ログ・ファイル。 処置: 新しいファイルにロールオーバー・アラート・ログを記録し、古いファイルをバックアップします。 PRVE-02894: アラート・ログ・ファイルのサイズのチェック中にエラーが発生しました 原因: アラート・ログの宛先に大量のアラート・ログが存在することを確認するチェックに失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-02913: "{2}"日間より古いトレース・ファイルがノード"{0}"のバックグラウンド・ダンプ保存先 "{5}"で見つかりました。[予想 = "{4}" ; 検出 = "{3}"] 原因: バックグラウンド・ダンプ先に古いトレース・ファイルが多すぎます。 処置: 古いトレース・ファイルをバックグラウンド・ダンプ先から移動します。 PRVE-02914: バックグラウンド・ダンプ保存先のトレース・ファイルのチェック中にエラーが発生しました 原因: 古いトレース・ファイルの存在を確認するためのチェックが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7474 PRVE-02923: ORA-07445 エラーがノード"{0}"のアラート・ログ宛先"{4}"のアラート・ログに見 つかりました。 原因: ORA-07445:アラート・ログにエラーが見つかりました。 処置: 詳細は、アラート・ログを参照してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 PRVE-02924: アラート・ログ内のORA-07445 エラーの有無のチェック中にエラーが発生しました。 原因: アラート・ログにORA-07445 エラーが存在するかどうかを確認する検査が失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-03073: ディスク"{1}"はどのディスク・グループにも含まれていません。 原因: 示されたディスクはディスクグループの一部ではないことが判明しました。 処置: 示されたディスクから1 つまたは複数のディスクグループを作成するか、または指定されたディス クを既存のディスクグループに追加します。 PRVE-03142: WAIT ステータスの1 つ以上のASM ディスク・リバランス操作が見つかりました 原因: V$ASM_OPERATION の問合せで、WAIT ステータスで1 つ以上のASM ディスク・リバラ ンス操作が示されました。 処置: "SELECT * FROM V$ASM_OPERATION WHERE OPERATION LIKE 'REBAL' AND STATE LIKE 'WAIT'"という問合せを実行し、関連するASM ディスク・グループのリバラン ス・パワーをゼロ以外の値に変更して操作を再開し、WAIT ステータスのASM リバランス操作を識 別します。 PRVE-03143: WAIT ステータスのASM ディスク・リバランス操作をチェック中にエラーが発生しました 原因: ASM ディスクの再調整操作の詳細を取得するためのASM 問合せが失敗しました。付随す るエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVE-03149: ASM ディスク・グループ・ファイル"{2}"は、ユーザー"{3}"によってそれぞれ正しく所有 されていません。 原因: 問合せによって、示されたASM ディスク・グループ・ファイルがGrid ユーザーによって所有され 7475 ていないことが示されました。 処置: 是正措置を講じるには、MOS ノート1959446.1 を参照してください。 PRVE-03150: ASM ディスク・グループ・ファイルの所有権の正確性のチェック中にエラーが発生しまし た 原因: ASM 問合せが予期せず失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVE-03155: ASM 検出文字列は、TTY デバイスに一致する値"{1}"に設定されています。 原因: ASM ディスカバリ文字列パラメータASM_DISKSTRING は、TTY デバイスと一致する値に 設定されていました。 処置: ASM 11.2 以降のコマンド'asmcmd dsset --normal 発見文字列'を使用して、パラメ ータASM_DISKSTRING がTTY デバイスと一致しない制限値に変更されていることを確認しま す。SPFILE が11.1 以前のASM で使用されている場合は、'ALTER SYSTEM SET ASM_DISKSTRING=discovery string SCOPE=SPFILE;'コマンドを使用します。それ以外 の場合は、各ASMインスタンスのPFILE内のパラメータASM_DISKSTRINGの値を更新します。 PRVE-03156: ASM 検出文字列の選択性のチェック中にエラーが発生しました 原因: ASM 問合せが予期せず失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVE-03163: Exadata セル・ノード"{2}"には、複数のASM 障害グループが含まれています。 原因: 問合せによって、示されたExadata セル・ノードに複数のASM 障害グループが含まれている ことが示されました。 処置: 単一のASM 障害グループをExadata セル・ノードに割り当てることをお勧めします。示され ているExadata セル・ノードにASM 障害グループが1 つだけ含まれていることを確認します。 PRVE-03164: Exadata セル・ノードの複数のASM 障害グループの有無のチェック中にエラーが発生 しました 原因: ASM 問合せが予期せず失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 7476 PRVE-03170: ASM 予備パラメータ"{2}"は、デフォルト値とは異なる値に設定されています。 原因: 問合せは、示されたASM スペア・パラメータの値が変更されたことを示しました。 処置: アップグレード前に、指定されたASM スペア・パラメータの値を確認してリセットします。問題を 解決できない場合は、Oracle サポート・サービスにお問い合せください。 PRVE-03171: ASM 予備パラメータのチェック中にエラーが発生しました。 原因: アップグレード前にスペア・パラメータの詳細を取得するASM 問合せが予期せず失敗しまし た。付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVE-03175: ASM ディスク・グループ"{1}"のASM 互換性は"{2}"に設定されています。これは、 サポートされている最小値"{3}"未満です。 原因: 問合せによって、指定されたディスク・グループのASM ディスク・グループ属性 "compatible.asm"が、サポートされている最小値より小さい値に設定されていることが示されまし た。 処置: 指定されたディスク・グループのASM 互換性が、'asmcmd setattr -G diskgroup compatible.asm value'コマンドを実行して、指定された最小サポート値以上の値に設定されて いることを確認します。 PRVE-03176: ASM ディスク・グループ互換性属性のチェック中にエラーが発生しました。 原因: ASM 互換ディスク・グループ属性の詳細を取得するためのASM 問合せが失敗しました。付 随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVE-03180: ASM ディスク・グループ"{1}"のRDBMS 互換性は"{2}"に設定されています。これ は、サポートされている最小値"{3}"未満です。 原因: 問合せによって、指定されたディスク・グループのASM ディスク・グループ属性 "compatible.rdbms"が、サポートされている最小値より小さい値に設定されていることが示されま した。 処置: 指定されたディスクグループのRDBMS 互換性が、'asmcmd setattr -G diskgroup compatible.rdbms value'コマンドを実行して、指定された最小サポート値以上の値に設定され 7477 ていることを確認します。 PRVE-03181: ASM ディスク・グループRDBMS 互換性属性のチェック中にエラーが発生しました。 原因: RDBMS 互換ディスク・グループ属性の詳細を取得するためのASM 問合せが失敗しました。 付随するエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVE-03185: WAIT ステータスの1 つ以上のASM ディスク・リバランス操作が見つかりました 原因: V$ASM_OPERATION の問合せで、WAIT ステータスで1 つ以上のASM ディスク・リバラ ンス操作が示されました。 処置: "SELECT * FROM V$ASM_OPERATION WHERE PASS LIKE 'REBALANCE' AND STATE LIKE 'WAIT'"という問合せを実行し、関連するASM ディスク・グループのリバラン ス・パワーをゼロ以外の値に変更して操作を再開し、WAIT ステータスのASM リバランス操作を識 別します。 PRVE-03186: WAIT ステータスのASM ディスク・リバランス操作をチェック中にエラーが発生しました 原因: ASM ディスクの再調整操作の詳細を取得するためのASM 問合せが失敗しました。付随す るエラー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVE-03191: 1 つ以上のASM ディスク・グループの空き領域が、推奨される値の{3}を下回っていま す。 原因: V$ASM_DISKGROUP の問合せでは、1 つ以上のASM ディスク・グループの空き領域が 示された値よりも小さいことが示されました。 処置: 是正措置を講じるには、MOS ノート473271.1 を参照してください PRVE-03192: ASM ディスク・グループ空き領域のチェック中にエラーが発生しました。 原因: ASM ディスク・グループの詳細を取得するためのASM 問合せが失敗しました。付随するエラ ー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVE-03202: ユーザー"{0}"は、ノード"{2}"でのオペレーティング・システム権限"{1}"を持ってい 7478 ません 原因: 示されたノードにDirect Access(DAX)デバイスの/dev/dax'がマウントされましたが、この デバイスにアクセスするために必要なオペレーティング・システム権限はOracle ユーザーにはありませ ん。 処置: Oracle ユーザーに示された権限があることを確認します。DAX デバイスにアクセスする特権 は、'usermod -S files -K defaultpriv + = basic、dax_access 「Oracle ユーザー」'コマン ドをルートとして実行することで付与できます。 PRVE-03206: ASM ディスク・グループ"{1}"のディスクのサイズが異なっています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)は、指定されたASM ディスクグループ内のディスク全体でデ ィスクのサイズが一致していないことを確認しました。 処置: 示されたASM ディスク・グループ内のASM ディスク・サイズの詳細を検索するには、 "SELECT D.PATH, D.OS_MB, G.NAME FROM V$ASM_DISK D, V$ASM_DISKGROUP G WHERE G.GROUP_NUMBER=D.GROUP_NUMBER"という問 合せを使用します。ディスク・サイズが指定されたASM ディスク・グループ全体で一貫していることを確 認し、操作を再試行してください。 PRVE-03207: ASM ディスクのサイズ一貫性のチェック中にエラーが発生しました。 原因: ASM ディスク・グループの詳細を取得するためのASM 問合せが失敗しました。付随するエラ ー・メッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して操作を再試行してく ださい。 PRVE-10073: 必要な/boot データはノード"{0}"で使用できません 原因: 適切なドライバのインストールに必要なファイル'/boot/symvers- .gz'が、指定されたノード上に見つかりませんでした。 処置: /boot がマウントされ、ノードで/boot/symvers-.gz が使用可能で あることを確認します。 PRVE-10077: NOZEROCONF パラメータが指定されていないか、ノード"{0}"のファイル "/etc/sysconfig/network"で'yes'に設定されていません 原因: NOZEROCONF 検査中に、NOZEROCONF パラメータが指定されていないか、または 7479 /etc/sysconfig/network ファイルでyes に設定されていないことが判別されました。 処置: 169.254 /16 がルーティング表に追加されないようにするには、/etc/sysconfig/network でNOZEROCONF が'yes'に設定されていることを確認してください。 PRVE-10078: LINKLOCAL_INTERFACES ネットワーク・パラメータがノード"{0}"のファイル "/etc/sysconfig/network/config"で定義されました。 原因: LINKLOCAL_INTERFACES パラメータ・チェック中に、LINKLOCAL_INTERFACES ネ ットワーク・パラメータが/etc/sysconfig/network/config ファイルで定義されていると判断されま した。 処置: リンク・ローカル・アドレス169.254 /16 がルーティング表に追加されないように、 LINKLOCAL_INTERFACES ネットワーク・パラメータが/etc/sysconfig/network/config ファ イルで定義されていないことを確認してください。 PRVE-10079: ファイル"{1}"内のパラメータ値"{0}"をノード"{2}"で検証できません。 原因: 示されたノード上の示されたファイル内の示されたパラメータ値を検証中にエラーが発生しまし た。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVE-10083: Java 仮想マシンが正常にインストールされていません 原因: DBA_OBJECTS 表には十分なJAVA オブジェクトがありませんでした。 処置: 修正措置を講じるには、MOS ノート397770.1 を参照してください PRVE-10084: データベースでJAVAVM のインストールをチェック中にエラーが発生しました 原因: チェックの実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVE-10094: タイムゾーン・ファイルのチェック中にエラーが発生しました 原因: チェックの実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVE-10104: スタンバイ・データベースのチェック中にエラーが発生しました 7480 原因: スタンバイ・データベースのチェック中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVE-10113: "multi-user-server"サービスは、ノード"{1}"で"{0}"です 原因: 'svcs svc:/milestone/multi-user-server'コマンドは、マルチユーザー・サーバーが指定 されたノード上でオンラインではないことを報告しました。 処置: OS のマニュアル/システム管理者に問い合わせて、マルチユーザー・サーバー・サービスを開始 してください。 PRVE-10114: "multi-user"サービスは、ノード"{1}"で"{0}"です 原因: 'svcs svc:/milestone/multi-user'コマンドは、マルチユーザーが指定されたノード上でオ ンラインではないことを報告しました。 処置: OS のマニュアル/システム管理者に問い合わせて、マルチ・ユーザー・サービスを開始してくださ い。 PRVE-10115: マルチユーザー・サービスのチェック中にエラーが発生しました 原因: マルチユーザー・サービスの確認中にエラーが発生しました 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVE-10123: 選択した"{0}"グループ"{1}"は、既存のOracle Clusterware ホーム"{3}"の 現在構成されているグループ"{2}"と同じではありません 原因: 選択したグループが既存のOracle Clusterware インストール用に構成されたグループでは なかったため、データベースのアップグレードは拒否されました。 処置: 既存のOracle Clusterware インストールの現在構成されているグループと同じグループを 選択します。 PRVE-10124: "{0}"グループの現在の選択を取得できませんでした 原因: 示されたグループが選択されていないか、有効なオペレーティング・システム・グループ名に設 定されています。 処置: 示されたグループが選択され、有効なオペレーティング・システム・グループ名に設定されている ことを確認します。 7481 PRVE-10125: 権限のあるグループの一貫性のチェック中にエラーが発生しました。\n エラー: {0} 原因: 特権グループの一貫性をチェック中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVE-10126: Oracle Clusterware ホーム"{1}"に構成された"{0}"グループを取得できません でした 原因: 示されたグループは、識別されたOracle Clusterware ホームからの'osdbagrp'ユーティリ ティを使用して検索できませんでした。 処置: 示されたグループが正しく構成され、'osdbagrp'ユーティリティが識別されたOracle Clusterware ホームから正しく報告されることを確認してください。 PRVE-10128: 選択した"{0}"グループ"{1}"は、既存のデータベース・ホーム"{3}"の現在構成さ れているグループ"{2}"と同じではありません 原因: 選択したグループが既存のデータベース・インストール用に構成されたグループではなかったた め、データベースのアップグレードは拒否されました。 処置: 既存のデータベース・インストールの現在構成されているグループと同じグループを選択します。 PRVE-10129: データベース・ホーム"{1}"に構成された"{0}"グループを取得できませんでした 原因: 示されたグループは、識別されたデータベース・ホームから'osdbagrp'ユーティリティを使用し て検索できませんでした。 処置: 示されたグループが正しく構成され、'osdbagrp'ユーティリティが識別されたデータベースのホ ームから正しく報告されることを確認してください。 PRVE-10138: FILESYSTEMIO_OPTIONS が推奨値のsetall に設定されていません 原因: パラメータFILESYSTEMIO_OPTIONS の値を推奨値と一致させる試みが失敗しました。 処置: SQL 文alter system set を使用して、FILESYSTEMIO_OPTIONS を推奨値に設定 します。 PRVE-10139: FIELSYSTEMIO_OPTIONS のチェック中にエラーが発生しました 原因: データベースが正しく構成されていないため、パラメータFILESYSTEMIO_OPTIONS の値 をチェックしようとしましたが失敗しました。 7482 処置: データベースが正しく構成されていることを確認し、操作を再試行してください。 PRVE-10150: IPV4 とIPV6 の両方のプロトコルの現在のIP ホスト・モデル構成が、ノード"{0}"の 必要な構成と一致しません。[Expected = "{1}"; Found = "{2}"] 原因: 指定したプロトコルに指定されたノード上のIP ホストモデル構成は''strong''でしたが、 ''weak''にする必要がありました。 処置: 必要な構成を満たすようにIP ホスト・モデルの構成を変更します。IP ホスト・モデルの構成を 変更するには、'ipadm set-prop -p hostmodel = weak [ipv4 | ipv6]'コマンドを使用しま す。 PRVE-10151: "{0}"プロトコルの現在のIP ホスト・モデルの構成が、ノード"{1}"の必要な構成と 一致しません。[Expected = "{2}"; Found = "{3}"] 原因: 指定したプロトコルに指定されたノード上のIP ホストモデル構成は''strong''でしたが、 ''weak''にする必要がありました。 処置: 必要な構成を満たすようにIP ホスト・モデルの構成を変更します。IP ホスト・モデルの構成を 変更するには、'ipadm set-prop -p hostmodel = weak [ipv4 | ipv6]'コマンドを使用しま す。 PRVE-10155: GSD リソースは実行中で、ノード"{0}"で有効です。 原因: 指定されたノードでGSD が実行され、有効になっていることが判明しました。 処置: 'srvctl stop nodeapps -g'と'srvctl disable nodeapps -g'コマンドを使用して、GSD を停止して無効にします。 PRVE-10156: GSD リソースはノード"{0}"で有効です。 原因: 示されたノードでGSD が有効になっていることが判明しました。 処置: 'srvctl disable nodeapps -g'コマンドを使用してGSD を無効にします。 PRVE-10167: I/O 完了ポート(IOCP)のデバイス・ステータスがノード"{0}"の要求された値と一致 しませんでした。[Expected = "Available"; Found = "{1}"] 原因: 示されたノードでIOCP デバイスのステータスが使用可能ではありませんでした。ASM ディス ク・グループを作成するときに候補ディスクをリストするには、IOCP デバイスのステータスが使用可能で ある必要があります。 7483 処置: root ユーザーとしてログインし、'/bin/smitty iocp'コマンドを使用してIOCP デバイスのステ ータスを'Available'に変更し、ノードを再起動して変更を有効にします。 PRVE-10168: ノード"{1}"でコマンド"{0}"を使用してI/O 完了ポート(IOCP)のデバイス・ステー タスを取得できませんでした 原因: 示されたノードでIOCP デバイスのステータスを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 識別されたコマンドが存在し、現在のユーザーにそのコマンドの読み取り/実行権限があること を確認します。 PRVE-10169: 北アメリカ地域(nam)はノード"{0}"にインストールされていません。 原因: コマンド'localeadm -q nam'は、北米地域(nam)が指定されたノードにインストールされ ていないことを報告しました。 処置: 'localeadm -a nam -d 'を使用してインストールするには、北米地 域(nam)をインストールする必要があります。ここで、は、Solaris コンパクト・ ディスクを使用している場合は/cdrom/cdrom0/s0/Solaris_10/Product'のようにSolaris パ ッケージが使用可能なディレクトリ。 PRVE-10170: 北アメリカ地域(nam)がノード"{0}"にインストールされているかどうかを確認しようと してエラーが発生しました。 原因: コマンド'localeadm -q nam'の実行中にエラーが発生し、北米地域(nam)が指定された ノードにインストールされているかどうかを確認することができませんでした。 処置: 北アメリカ地域(nam)をインストールする必要があります。OS ドキュメントを参照するか、シス テム管理者に連絡して、コマンド'localeadm -q nam'で問題を診断および修正します。それから、 コマンド'localeadm -a nam -d 'を使用して地域をインストールします。 はSolaris パッケージが入手可能なディレクトリへのフルパスです。たとえば、 Solaris コンパクト・ディスクを使用する場合は'/cdrom/cdrom0/s0/Solaris_10/Product'で す。 PRVE-10171: 英語ロケールはノード"{0}"にインストールされていません。 原因: 'pkg facet -H * locale.en *'コマンドは、指定されたノードに英語のロケールがインストー ルされていないことを報告しました。 処置: 英語のロケールをインストールする必要があります。インストールするには、'pkg change7484 facet locale.en_US = true'を発行してください。 PRVE-10172: 英語ロケールがノード"{0}"にインストールされているかどうかを確認しようとしてエラー が発生しました。 原因: コマンド'pkg facet -H * locale.en *'の実行中にエラーが発生しました。ノード上の英語 のロケールのインストールを検証できませんでした。 処置: 英語のロケールをインストールする必要があります。OS のマニュアルまたはシステム管理者に 相談して、'pkg facet -H * locale.en *'コマンドで問題を診断して修正し、'pkg changefacet locale.en _US = true'コマンドを使用してロケールをインストールしてください。 PRVE-10183: ファイル・システム・パス"{0}"は、ノード"{1}"に'nosuid'オプションでマウントされて います。 原因: 識別されたファイル・システム・パスは、指定されたノードに'nosuid'オプションでマウントされま す。このマウント・オプションは、クラスタ内にパーミッションの問題を作成します。 処置: 識別されたファイル・システム・パスが'nosuid'オプションでマウントされていないことを確認して ください。 PRVE-10184: ノード"{2}"でコマンド"{1}"を使用してパス"{0}"のファイル・システムが見つかりま せんでした 原因: 示されたノード上の識別されたパスのファイル・システムを判別中にエラーが発生しました。 処置: 識別されたパスが指定されたノード上の有効な絶対パスであることを確認してください。 PRVE-10210: 検証タイプ"{1}"の出力ファイル"{0}"へ書込み中にエラーが発生しました: "{2}" 原因: 示された出力ファイルの書き込み中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、元のコマンドを再発行してください。 PRVE-10211: レポートの書込み中にエラーが発生しました。 原因: 1 つ以上の出力ファイルを書き込んでいるときにエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、元のコマンドを再発行してください。 PRVE-10232: systemd ログイン・マネージャ・パラメータ'RemoveIPC'は、ノード"{1}"の構成ファ イル"{0}"で有効化されています。[予想="no"; 検出="{2}"] 7485 原因: 'RemoveIPC'システムのログイン・マネージャ・パラメータが、指定されたノードで使用可能に なっています。このパラメータを有効にすると、最後のoracle/grid ユーザー・セッションがログアウトし たときに自動ストレージ管理(ASM)インスタンスが終了します。 処置: 指定されたノード上の識別された構成ファイルで、'RemoveIPC'システム・ログイン・マネージ ャ・パラメータを'いいえ'に設定します。 PRVE-10233: Systemd ログイン・マネージャのパラメータ'RemoveIPC'エントリが存在しないか、ノ ード"{1}"の構成ファイル"{0}"にコメントアウトされています。[Expected="no"] 原因: 'RemoveIPC'システム・ログイン・マネージャ・パラメータ項目が見つからなかったか、指定され たノードの識別された構成ファイルでコメントアウトされました。デフォルトでは、このパラメータは有効に なっており、最後のOracle/grid ユーザー・セッションがログアウトしたときに自動ストレージ管理 (ASM)インスタンスが終了します。 処置: 指定されたノードの識別された構成ファイルに'RemoveIPC=no'というエントリを追加します。 PRVE-10237: クラスタウェアのインストールまたはアップグレード前にファイル"{1}"が存在することは、 ノード"{0}"では予期されていません。 原因: 示されたファイルは、指定されたノード上に見つかりました。 処置: 示されたファイルを削除して、再試行してください。 PRVE-10238: ASM フィルタ・ドライバ構成をチェックするためにノード"{0}"でコマンド"{1}"を実行 中にエラーが発生しました 原因: 示されたコマンドを実行してASM フィルタ・ドライバの構成を確認しようとして失敗しました。 処置: 指定されたコマンドが指定されたノード上に存在し、現在のユーザーが読み取り/実行権限を 持っていることと再試行することを確認します。 PRVE-10239: クラスタウェアのインストールまたはアップグレード前に、ノード"{0}"にASM フィルタ・ ドライバ"{1}"がロードされることは予期されていません。 原因: 示されたASM フィルタ・ドライバがすでにロードされているため、指定されたノードに Clusterware をインストールまたはアップグレードしようとする試みが拒否されました。 処置: 指示されたドライバを削除して操作を再試行するには、OS のマニュアルを参照してください。 PRVE-10243: NFS マウント・オプション"{2}"を使用した場所"{1}"の"{0}"のマウントに失敗しま 7486 した。 原因: 示されたマウント・オプションで、示された場所に、示されたファイル・システムをマウントしようと しましたが、'insecure' NFS エクスポート・オプションが使用されていないため、失敗しました。 Oracle Direct NFS が権限のないソース・ポートを使用して接続するには、'insecure'オプションが 必要でした。 処置: 示されたネットワーク・ファイル・システムが、"insecure"オプションを指定してエクスポートされ ていることを確認し、操作を再試行してください。再試行に失敗した場合は、付随するエラー・メッセ ージを調べ、そこに示されている問題を解決してから、操作を再試行してください。 PRVE-10248: ファイル"{0}"は存在しないか、ノード"{1}"でアクセスできません。 原因: 示されたノードで、示されたファイルにアクセスできなかったため、クラスタ検証ユーティリティ (CVU)操作を完了できませんでした。 処置: 示されたノード上で、示されたファイルが存在することと、アクセスできることを確認します。 PRVE-10253: パス"{0}"は存在しないか、ノード"{1}"でアクセスできません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスにアクセスできないと判断されました。 処置: 示されたパスが存在することと、示されたノード上の現在のユーザーがアクセスできることを確 認します。 PRVE-10254: パス"{0}"にノード"{1}"の現在のユーザーに対する読取り権限がありません。 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたパスに、示されたノード上の現在のユーザーの読取り 権限がないことが判明しました。 処置: 現在のユーザーに、示されたノード上の示されたパスに対する読取り権限があることを確認し てから、操作を再試行してください。 PRVE-10255: パス"{0}"にノード"{1}"の現在のユーザーに対する書込み権限がありません。 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたパスに、示されたノード上の現在のユーザーの書込み 権限がないことが判明しました。 処置: 現在のユーザーに、示されたノード上の示されたパスに対する書込み権限があることを確認し てから、操作を再試行してください。 7487 PRVE-10256: パス"{0}"にノード"{1}"の現在のユーザーに対する実行権限がありません。 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたパスに、示されたノード上の現在のユーザーの実行 権限がないことが判明しました。 処置: 現在のユーザーに、示されたノード上の示されたパスに対する実行権限があることを確認して から、操作を再試行してください。 PRVE-10257: パス"{0}"の権限はノード"{1}"の8 進数の予想値と一致しませんでした。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたノード上の示されたパスの権限が、必要な権限と異 なることが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を、必要な権限と一致するように変更します。 PRVE-10258: パス"{0}"の所有者の権限はノード"{1}"の8 進数の予想値と一致しませんでした。 [予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたノード上の示されたパスの所有者権限が、必要な権 限と異なることが判明しました。 処置: 示されたパスの所有者権限を、必要な権限と一致するように変更します。 PRVE-10259: パス"{0}"のグループの権限はノード"{1}"の8 進数の予想値と一致しませんでした。 [予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたノード上の示されたパスのグループ権限が、必要な 権限と異なることが判明しました。 処置: 示されたパスのグループ権限を、必要な権限と一致するように変更します。 PRVE-10260: パス"{0}"のその他のユーザーの権限はノード"{1}"の8 進数の予想値と一致しませ んでした。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたノード上の示されたパスのその他のユーザーの権限が、 必要な権限と異なることが判明しました。 処置: 示されたパスのその他のユーザーの権限を、必要な権限と一致するように変更します。 PRVE-10261: パス"{0}"の所有者はノード"{1}"の予想値と一致しませんでした。[予想 = 7488 "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたノード上の示されたパスの所有者が、必要な所有者 と異なることが判明しました。 処置: 示されたパスの所有者を、必要な所有者と一致するように変更します。 PRVE-10262: パス"{0}"のグループはノード"{1}"の予想値と一致しませんでした。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: アクセス制御属性のチェックで、示されたノード上の示されたパスのグループが、必要なグルー プと異なることが判明しました。 処置: 示されたパスのグループを、必要なグループと一致するように変更します。 PRVE-10266: 論理パーティション使用可能量をチェックするためにノード"{0}"でコマンド"{1}"を実 行中にエラーが発生しました。 原因: 示されたコマンドを実行することで論理パーティションの使用可能量をチェックしようとしました が失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、識別された問題を解決し、示されたノード上に識別されたコマン ドが存在することと、現在のユーザーにそのコマンドを実行する権限があることを確認してから、操作を 再試行してください。 PRVE-10269: 論理パーティションの使用可能量が、ノード"{0}"で予想される値よりも小さい値で構 成されています。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{1}"] 原因: 示されたノード上の使用可能量のチェックで、使用可能量が、予想される値を下回っているこ とが判明しました。 処置: OS のマニュアルを参照して、示された予想値より大きくなるように論理パーティションの使用可 能量を構成し、操作を再試行してください。 PRVE-10303: ノード"{2}"の構成ファイル"{1}"に"{0}"などのエントリが存在しません 原因: 示された構成ファイルに、示されたエントリが含まれていません。これにより、'systemdtmpfiles' サービスが、指定したエントリに示されたディレクトリから必要な通信ソケット・ファイルを削 除します。 処置: 示された構成ファイルを編集して、示されたエントリを作成してください。 7489 PRVE-10314: カーネルにノード"{0}"で有効なretpoline がありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、カーネルにはOracle ACFS のパフォーマンスに影響 するSpectre V2 retpoline の緩和がないことが検出されました。 処置: カーネルでretopline 緩和が有効になっていることを確認してください。Spectre V2retpoline 緩和に関するオペレーティング・システム・ベンダーのドキュメントを参照して、 retpoline 機能が正しく有効化されインストールされていることを確認してください。 PRVE-10323: Systemd は、ノード"{0}"で実行中の状態ではありません。[検出された状態 = "{1}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、systemd が、指定したノードで実行中の状態では ないことが検出されました。 処置: systemd が実行中の状態であり、システムが、指定したノードで完全に動作していることを 確認してください。 PRVE-10327:カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムに必要なオペレーティング・システム・パッケージ "{0}"が、ノード"{1}"にインストールされていませんでした。コマンド"{2}"で、"{3}"が返されました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムに必要なオペ レーティング・システム・パッケージが、指定のノードにインストールされていかなかったことが判明しました。 処置: 指定のパッケージがインストールされていること、指定のノードでカーネル・クラッシュ・ダンプ・メカ ニズムが有効で、アクティブな状態であることを確認してください。 PRVE-10328: ノード"{0}"で、カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムが有効になっていませんでした。 コマンド"{1}"で、"{2}"が返されました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、指定のノードでカーネル・クラッシュ・ ダンプ・メカニズ ムが有効でなかったことが判明しました。 処置: カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムが有効で、示されたノード上でアクティブな状態であるこ とを確認します。オペレーティング・システム・コマンド'systemctl enable kdump.service'を有効 にするにはroot ユーザーとして発行し、カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムを開始するには 'systemctl start kdump.service'をroot ユーザーとして発行します。 PRVE-10329: ノード"{0}"で、カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムがアクティブになっていませんで した。コマンド"{1}"で、"{2}"が返されました 7490 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、指定のノードでカーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズム がアクティブでなかったことが判明しました。 処置: 示されたノードで、カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムがアクティブ状態であることを確認しま す。オペレーティング・システム・コマンド'systemctl start kdump.service'をroot ユーザーとして 発行して、カーネル・クラッシュ・ダンプ・メカニズムをアクティブ化できます。 PRVE-10333: Oracle ACFS メンバー数"{0}"が、クラスタのノード数"{1}"と等しくありません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)のメンバー数が、ノード数と等しくないことが判明しました。 処置:次のステップを実行します。1.各ノードでCluster Ready Services (CRS) (またはOracle Automatic Storage Management (ASM)プロキシのみ)を再起動し、次のようにOracle ACFS マスター・ノードを最後に再起動します。'acfsutil cluster info | grep -i master'を実行 してマスター・ノードを取得します。2.マスター以外の各ノードでCRS (またはASM プロキシのみ)を 任意の順序で再起動します。3.Oracle ACFS マスター・ノードでCRS (またはASM プロキシのみ) を最後に再起動します。または、29391849 (18.8/19.5)の修正を含むリリースにOracle Grid Infrastructure をアップグレードします。詳細は、2584567.1 を参照してください。 PRVE-10334: ローカル・ノード"{0}"は、Oracle ACFS クラスタに含まれていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、指定のノードがOracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)クラスタに含まれていないことが判明しま した。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-10335: Oracle ACFS プロキシ・プロセスは、ノード"{0}"では実行されていません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)のプロキシ・プロセスが、指定のノードで実行されていない ことが判明しました。 処置: Cluster Ready Services (CRS)スタックが指定のノードで稼働していることを確認して、 検証を再試行してください。 PRVE-10336: ノード"{1}"に、PID "{0}"のOracle ACFS プロキシ・プロセスのトレース・ファイル がありません 7491 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)プロキシのトレース・ファイルが、指定のノードにないことが 判明しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-10337: ノード"{2}"にあるトレース・ファイル"{1}"の現在のインカネーション"{0}"に関する クラスタ情報の取得に失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、指定のノードにある指定のトレース・ファイルには、現 在のインカーネーションに関するクラスタ情報がないことが判明しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVE-10345: プライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェース"{1}"のカーネル・パラメー タ"{0}"が、ノード"{2}"で予想される現行値に設定されていません [予想 = "{3}" ; 検出 = "{4}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、指定のアドレス解決プロトコル(ARP)カーネル・パラ メータが、指定のノードで識別されたプライベート・インターコネクト・インタフェースに対して予想される 現行値に設定されていないことが特定されました。 処置: 指定のARP カーネル・パラメータが、指定のノードで識別されたプライベート・インターコネクト・ インタフェースのすべてに対して予想される現行値に設定されていることを確認してください。 PRVE-10346: プライベート・インターコネクト・ネットワーク・インタフェース"{1}"のカーネル・パラメー タ"{0}"が、ノード"{2}"で予想される構成値に設定されていません [予想 = "{3}" ; 検出 = "{4}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、指定のアドレス解決プロトコル(ARP)カーネル・パラ メータが、指定のノードで識別されたプライベート・インターコネクト・インタフェースに対して予想される 構成値に設定されていないことが特定されました。 処置: 指定のARP カーネル・パラメータが、指定のノードで識別されたプライベート・インターコネクト・ インタフェースのすべてに対して予想される構成値に設定されていることを確認してください。 PRVE-10350: 現在のクロック・ソースは、ノード"{0}"の予想値に設定されていません[予想= "{1}";検出= "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、現在のクロック・ソースが、示されたノードの予想値に設 7492 定されていないことが判明しました。これは、データベースのパフォーマンスに影響します。 処置: 現在のクロック・ソースが、示されたノードの予想値に設定されていることを確認します。 PRVE-10354: ネットワーク・パラメータ"{0}"がノード"{1}"で0 または2 に設定されていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、指定されたネットワーク・パラメータの値が、示されたノー ド上で0 または2 に設定されていないことが判明しました。 処置: コマンド'/usr/bin/ndd -set /dev/ip ip_strong_es_model 0'を使用して、指定され たネットワーク・パラメータが、示されたノードで0 または2 に設定されていることを確認してください。こ の設定により、Oracle Clusterware は正常に機能できます。再起動後もこの設定を保持するに は、指定されたネットワーク・パラメータの値を'/etc/rc.config.d/nddconf'ファイル内で更新します。 PRVE-10355: ノード"{1}"でネットワーク・パラメータ"{0}"の値の取得に失敗しました 原因: 示されたノードで'/usr/bin/ndd'コマンドを使用して、指定されたネットワーク・パラメータの 値を取得できませんでした。 処置: コマンドを実行しているユーザーが必要な権限を持っていることを確認し、操作を再試行して ください。 PRVE-10362: プロセス"{0}"は、ノード"{5}"上でこのプロセスをリアルタイムにスケジューリングする ための推奨値"{4}"を下回る"{3}"の値"{2}"で構成されたcgroup CPU パラメータ"{1}"で実行 されています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、識別されたリアルタイムCPU スケジューリング・パラメータ の値が、示されたノード上の示されたcgroup 構成ファイル内で、示された必要な値に設定されてい ないことが判明しました。 処置: 示されたリアルタイムCPU スケジューリング・パラメータが、識別されたノード上の示された cgroup 構成ファイルで正しく構成されていることを確認してください。MOS ノート2718971.1 を参 照して、修正措置を講じてください。 PRVE-10363: ノード"{0}"上でリアルタイムで実行する必要があるプロセスのリアルタイムCPU 優先 度を確認できませんでした 原因: 示されたノードのcgroup からクリティカル・プロセスのリアルタイムCPU 優先度の構成設定を 取得できませんでした。 処置: 修正措置を講じるには、MOS ノート2718971.1 を参照してください 7493 144 PRVF-00001からPRVF-10409 PRVF-00001: 静的ノードリストを取得できませんでした。検証を続行できません 原因: lsnodes/olsnodes の実行エラー。 処置: 実行可能ファイルが存在し、OS ユーザーID で実行できることを確認してください。 PRVF-00002: ローカル・ノード名を取得できませんでした 原因: Java ネットワーク・サポート機能で値を返せなかったため、ローカル・ノード名を判断できません でした。 処置: 'hostname'コマンドを使用して、ホスト名が正しく定義されているか確認してください。Linux マシンの場合、ファイル'/etc/sysconfig/network'および'/etc/resolv.conf'を調べて、コマンド 'hostname -f'が正常に実行されるかを確認してください。 PRVF-00006: Oracle ホーム"{0}"の存在を確認できません 原因: 指定されたOracle ホームの存在を検証できませんでした。 処置: Oracle ホームの場所が存在し、自分のユーザーID で書込み可能であることを確認してくだ さい。 PRVF-00020: "{0}"は書込み可能ではありません 原因: 指定したパスは書込み可能ではありません。 処置: 指定したパスに対する書込み権限があるか確認してください。 PRVF-00040: クライアントからリクエストされたリモート・シェル"{0}"は存在しません 原因: ユーザーからリクエストされたリモート・シェルが見つかりませんでした。 処置: 操作に関与するすべてのノードにリモート・シェルが存在することを確認してください。 PRVF-00041: クライアントからリクエストされたリモート・シェル"{0}"は実行可能ファイルではありませ ん 原因: ユーザーからリクエストされたリモート・シェルはファイルではありません。 処置: 操作に関与するすべてのノードにリモート・シェルが存在し、実行権限を持つファイルであること 7494 を確認してください。 PRVF-00042: クライアントからリクエストされたリモート・コピー・コマンド"{0}"は存在しません 原因: ユーザーからリクエストされたリモート・コピー・コマンドが見つかりません。 処置: 操作に関与するすべてのノードにリモート・コピー・コマンドが存在することを確認してください。 PRVF-00045: クライアントからリクエストされたセキュア・シェル"{0}"は存在しません 原因: 指定されたセキュア・シェル実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: 指定された実行可能ファイルが存在することを確認してください。 PRVF-00046: クライアントからリクエストされたセキュア・コピー・コマンド"{0}"は存在しません 原因: 指定されたセキュア・コピー実行可能ファイルが見つかりませんでした。 処置: 指定された実行可能ファイルが存在することを確認してください。 PRVF-00047: クライアントからリクエストされたセキュア・シェル"{0}"を実行できません 原因: 指定されたセキュア・シェルを実行できませんでした。 処置: 指定されたセキュア・シェルが現在のユーザーID に対する実行権限を許可していることを確 認してください。 PRVF-00048: クライアントからリクエストされたセキュア・コピー・コマンド"{0}"を実行できません 原因: 指定されたセキュア・コピーを実行できませんでした。 処置: 指定されたセキュア・コピーが現在のユーザーID に対する実行権限を許可していることを確 認してください。 PRVF-00051: クライアントからリクエストされたリモート・コピー・コマンド"{0}"は、実行可能ファイルで はありません 原因: ユーザーからリクエストされたリモート・コピー・コマンドは、実行可能ファイルではありませんでし た。 処置: 操作に関与するすべてのノードにリモート・コピー・コマンドが存在し、実行権限を持つファイル であることを確認してください。 7495 PRVF-00054: ディレクトリ"{0}"にoifcfg 実行可能ファイルが見つかりません 原因: 指定されたディレクトリにoifcfg 実行可能ファイルを検出できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVF-00055: ユーザー"{0}"には、このコマンドを実行する管理権限がありません 原因: Cluster Verification Utility (CVU)コマンドを実行する十分な権限がユーザーにないた め、そのコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: コマンドは、ルート・ユーザー(uid=0)として実行できます。あるいは、コマンドライン・オプション '-method'を使用して、いずれかの権限委譲メソッドを指定することで実行できます。 PRVF-00056: ユーザー"{0}"にはこのコマンドを実行するための十分な権限がありません 原因: ユーザーに実行権限がないため、CVU コマンドを実行できませんでした。 処置: このコマンドは、Oracle インストール所有者のみが実行できます。適切なユーザーとしてこれ らのコマンドを実行していることを確認してください。 PRVF-02409: デバイス・ファイル"{0}"はノード"{1}"に存在しません 原因: 予期したデバイス・ファイルが見つかりませんでした。 処置: 非同期デバイス・ドライバを使用する非同期入出力操作を有効にするには、デバイス・ファイ ルを作成してください。 PRVF-02410: デバイス・ファイル"{0}"はノードに存在しません: 原因: 予期したデバイス・ファイルが見つかりませんでした。 処置: 非同期デバイス・ドライバを使用する非同期入出力操作を有効にするには、デバイス・ファイ ルを作成してください。 PRVF-02411: ファイル"{0}"はノード上のデバイス・ファイルではありません: 原因: ファイルが、デバイス・ファイルではありませんでした。 処置: デバイス・ファイルの正しいパスとファイル名を指定したことを確認してください。 PRVF-02412: ファイル"{0}"はノード"{1}"上のデバイス・ファイルではありません 7496 原因: ファイルが、デバイス・ファイルではありませんでした。 処置: デバイス・ファイルの正しいパスとファイル名を指定したことを確認してください。 PRVF-02413: ノード上のデバイス・ファイル"{0}"の詳細の取得に失敗しました: 原因: デバイス・ファイルの属性を取得できませんでした。 処置: ファイルがシステムに存在し、指定したデバイス・ファイルの詳細を取得するための正しい権限 をユーザーが持っていることを確認してください。 PRVF-02414: ノード"{1}"上のデバイス・ファイル"{0}"の詳細の取得に失敗しました 原因: デバイス・ファイルの属性を取得できませんでした。 処置: ファイルがシステムに存在し、指定したデバイス・ファイルの詳細を取得するための正しい権限 をユーザーが持っていることを確認してください。 PRVF-02415: ノード上のデバイス・ファイル"{0}"のマイナー番号が正しくありません: 原因: デバイス・ファイルのマイナー番号が、要件に対して不正確であることが検出されました。 処置: マイナー番号の最下位から3 番目のビット(16 進0x4 ビット)は設定する必要があります。 PRVF-02416: ノード"{1}"上のデバイス・ファイル"{0}"のマイナー番号が正しくありません 原因: デバイス・ファイルのマイナー番号が、要件に対して不正確であることが検出されました。 処置: マイナー番号の最下位から3 番目のビット(16 進0x4 ビット)は設定する必要があります。 PRVF-02417: ノード"{1}"上のデバイス・ファイル"{0}"のID の取得に失敗しました 原因: ノードでデバイス・ファイルID を取得できませんでした。 処置: デバイス・ファイルが指定したパスに存在し、正しいデバイスID に設定されていることを確認し てください。 PRVF-02418: ノード"{1}"のデバイス・ファイル"{0}"のマイナー番号値の取得に失敗しました 原因: デバイス・ファイルID が、正しいマイナー番号を含んでいません。 処置: デバイス・ファイルのマイナー番号の値が正しいことを確認してください。 7497 PRVF-03911: 環境変数"{0}"の値の長さが、ノード上の推奨される最大長"{1}"を超えています: 原因: 環境変数の値の長さが、推奨される長さを上回っています。 処置: 環境変数の値が、標準的なオペレーティング・システム指定の限界を上回っていないことを確 認してください。 PRVF-03912: ノード"{2}"の環境変数"{0}"の値の長さが、ノード上の推奨される最大長"{1}" を超えています 原因: 環境変数の値の長さが、推奨される長さを上回っています。 処置: 環境変数の値が、標準的なオペレーティング・システム指定の限界を上回っていないことを確 認してください。環境変数の設定を変更してから、インストーラを再起動してください。 PRVF-03913: 環境変数名"{0}"がノードに設定されています: 原因: 示されたノード上に環境変数が設定されていました。 処置: 環境変数がいかなる値にも設定されていないことを確認してください。 PRVF-03914: 環境変数名"{0}"がノード"{1}"に設定されています 原因: 示されたノード上に環境変数が設定されていました。 処置: 環境変数がいかなる値にも設定されていないことを確認してください。環境変数の設定を変 更してから、インストーラを再起動してください。 PRVF-03915: 環境変数名"{0}"がノードに設定されていません: 原因: 環境変数値を特定できませんでした。 処置: 環境変数が設定されており、Oracle ユーザーのアクセス権限で、環境変数の読取りアクセ スが可能であることを、確認してください。 PRVF-03916: 環境変数名"{0}"がノード"{1}"に設定されていません 原因: 環境変数値を特定できませんでした。 処置: 環境変数が設定されており、Oracle ユーザーのアクセス権限で、環境変数の読取りアクセ スが可能であることを、確認してください。環境変数の設定を変更してから、インストーラを再起動し てください。 7498 PRVF-03917: 変数"{0}"の環境変数チェックをノードで実行できません: 原因: 環境変数値を特定できませんでした。 処置: システムまたはユーザー環境で環境変数が設定されており、Oracle ユーザーのアクセス権限 で、環境変数の読取りアクセスが可能であることを、確認してください。 PRVF-03918: 環境変数"{0}"をノード"{1}"から読み取ることができません 原因: 環境変数値を特定できませんでした。 処置: ユーザー等価と、ノード上でユーザーに管理権限があるかどうかを確認してください。 PRVF-03919: 環境変数"{0}"の値の取得に失敗しました 原因: 環境変数値を特定できませんでした。 処置: ユーザー等価と、ノード上でユーザーに管理権限があるかどうかを確認してください。 PRVF-03920: 環境変数名"{0}"は、このオペレーティング・システムに対して無効です。 原因: 環境変数名が、オペレーティング・システムの標準を満たしていません。 処置: 環境変数名がオペレーティング・システムの標準に従っていることを確認してください。環境変 数の設定を変更してから、インストーラを再起動してください。 PRVF-03921: 環境変数名が指定されていません。 原因: 環境変数名が、指定されませんでした。 処置: 有効な環境変数名が指定されていることを確認してください。 PRVF-03928: Oracle バイナリの場所をPATH 環境変数に追加すると、OS の長さ制限[ "{0}" ] を超えます。PATH 環境変数で許容される最大長はノード上の["{1}"]です: 原因: 環境変数PATH を更新して、値%ORACLE_HOME%/bin;が含まれるようにする必要 があります。ただし、そうするとPATH がこのオペレーティング・システムで許される最大許容長を上回 る原因になります。 処置: %ORACLE_HOME%/bin;を追加してもオペレーティング・システムでの環境変数の長さ制 限を上回らないように、現在のPATH 環境変数の長さが、指定された最大許容長未満であること を確認してください。 7499 PRVF-03929: Oracle バイナリの場所をPATH 環境変数に追加すると、OS の長さ制限[ "{0}" ] を超えます。PATH 環境変数で許容される最大長はノード"{2}"上の["{1}"]です 原因: インストーラによりPATH 環境変数が更新され、値%ORACLE_HOME%/bin;が含まれ るようにする必要があります。ただし、そうするとPATH がこのオペレーティング・システムで許される最 大許容長を上回る原因になります。 処置: %ORACLE_HOME%/bin;を追加してもシステムでの環境変数の長さ制限を上回らない ように、現在のPATH 環境変数の長さが、指定された最大許容長未満であることを確認してくださ い。環境変数の設定を変更してから、インストーラを再起動してください。 PRVF-04001: チェック: "{0}"で使用可能な領域 原因: 指定された場所のマウント・ポイントを特定できませんでした。 処置: 指定した場所が使用可能になっていることを確認してください。 PRVF-04007: ユーザー"{0}"のユーザー等価チェックが失敗しました 原因: 指定されたユーザーのユーザー等価が、操作に関与するすべてのノードの間に存在しません でした。 処置: 操作に参加しているすべてのノードでユーザーの等価性を検証します。詳細については、製 品マニュアルのクラスタ・メンバー・ノードでのSSH ユーザー等価の有効化を参照してください。 PRVF-04008: ユーザー等価は、指定したすべてのノードで使用できません 原因: ローカル・ノードとリモート・ノードの間にユーザー等価が存在しませんでした。 処置: 指定したすべてのノードにユーザー等価があることを確認してください。コマンド'cluvfy comp admprv -o user_equiv'を'-fixup'オプションとともに使用して、ユーザー等価を設定することがで きます。パスワードが必要です。 PRVF-04009: ユーザー等価は次のノードには設定されていません: 原因: 指定されたノードでユーザーの等価性が設定されていないため、検証操作を実行しようとしま したが失敗しました。 処置: ローカル・ノードと指定されたノードとの間でユーザー等価関係が設定されていることを確認し ます。UNIX プラットフォームでは、コマンド'cluvfy comp admprv -o user_equiv'を'-fixup'オ プションとともに使用して、ユーザー等価を設定できます。パスワードが必要です。 7500 PRVF-04020: 矛盾したグループID がグループ"{0}"に見つかりました 原因: 指定したグループのグループID は、すべてのノードで同じではありません。 処置: すべてのノードでグループのグループID が同じであることを確認してください。 PRVF-04025: インベントリ構成ファイル"{0}"は存在しません 原因: 指定されたインベントリ構成ファイルが見つかりません。 処置: 正しいインベントリの場所が指定されており、その場所にインベントリ・ファイルがあることを確認 してください。 PRVF-04037: CRS はどのノードにもインストールされていません 原因: どのノードでもCRS インストールを識別できませんでした。 処置: 操作に関与するすべてのノードにCRS がインストールされていることを確認してください。 PRVF-04038: CRS は次のノードではインストールされていません: 原因: 指定したノードで、Oracle Clusterware インストールを識別できませんでした。 処置: 操作に関与するすべてのノードにOracle Clusterware がインストールされていることを確認 してください。 PRVF-04041: すべてのノードでCSS がローカル専用の非クラスタ構成で稼働している可能性がありま す 原因: Oracle CSS が、すべてのノードのローカル専用(非クラスタ)環境で実行するように構成され ていることが判明しました。 処置: クラスタの設定が正しいことを確認し、必要に応じて、クラスタ環境で実行する予定のノードの Cluster Synchronization Services(CSS)を再構成してください。詳細は、Oracle Cluster Synchronization Services のドキュメントを参照してください。 PRVF-04042: 次のノードでCSS がローカル専用の非クラスタ構成で稼働している可能性があります: 原因: Oracle CSS が、指定したノードのローカル専用(非クラスタ)環境で実行するように構成され ていることが判明しました。 処置: クラスタの設定が正しいことを確認し、必要に応じて、クラスタ環境で実行する予定のノードの 7501 CSS を再構成してください。詳細は、localconfig スクリプトの使用方法に関するドキュメントを参照 してください。 PRVF-04043: OCR 整合性詳細をどのノードからも取得できません 原因: どのノードでもOCR の状態が正常ではないことが判明しました。 処置: ocrcheck を使用して、各ノードでのOCR の状態を検証してください。 PRVF-04044: OCR 整合性詳細を次のノードから取得できません: 原因: 一部のノードでOCR の状態が正常ではないことが判明しました。 処置: ocrcheck を使用して、識別された各ノードでのOCR の状態を検証してください。 PRVF-04046: OCR ID がノード間で矛盾しています 原因: 指定されたクラスタ・ノード間で複数のOCR ID が見つかりました。 処置: ocrcheck を使用して、指定された各ノードにおけるOracle Clusterware の構成および 設定を検証してください。詳細は、ocrcheck のドキュメントを参照してください。 PRVF-04048: OCR のバージョンが"{0}"であることが判明しました。このリリースのOCR のバージョ ンは"{1}"である必要があります 原因: すべてのノードで、不適切なバージョンのOCR が実行中であることが判明しました。 処置: ocrcheck を使用して、すべてのノードで実行されているOCR のバージョンを検証してくださ い。 PRVF-04049: OCR バージョンがノード間で矛盾しています 原因: クラスタ・ノードで、異なるバージョンのOCR が実行中であることが判明しました。 処置: ocrcheck を使用して、すべてのノードで適切なバージョンのOCR が実行されていることを確 認してください。 PRVF-04052: OCR デバイス内の合計領域がノード間で矛盾しています 原因: 異なる可能性のあるデバイスがノード間で使用されていることが判明しました。 処置: ocrcheck を使用して、クラスタ・ノード間で同じOCR デバイスが使用されているか検証してく 7502 ださい。 PRVF-04055: OCR 整合性は無効です 原因: クラスタ・レジストリの整合性チェックが失敗しました。 処置: ocrcheck を使用して、検証操作に関与するノードのクラスタ・レジストリの状態を検証してく ださい。 PRVF-04056: OCR 整合性結果がノード間で矛盾しています 原因: クラスタ・レジストリの整合性チェックが一部のノードで失敗しました。 処置: ocrcheck を使用して、検証操作に関与するノードのクラスタ・レジストリの状態を検証してく ださい。 PRVF-04060: 記憶域情報の取得に失敗しました 原因: ストレージ情報の取得中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVF-04079: アドレス数がノード数と一致しません 原因: 各ノードのIP アドレスを特定できません。 処置: クラスタ内の各ノードのIP アドレスが有効であることを確認してください。 PRVF-04080: ネットワーク・インタフェース情報をどのノードからも取得できません 原因: クラスタのどのノードにもネットワーク・インタフェースが見つかりませんでした。 処置: クラスタ・ノードのネットワーク・インタフェースの操作状態を検証してください。 PRVF-04083: ノード"{0}"からのノード到達可能性チェックが失敗しました 原因: PING を使用してターゲット・ノードへのネットワーク・リンクを検証できませんでした。 処置: PING ユーティリティを使用してターゲット・ノードへのネットワーク・リンクを検証してください。 PRVF-04084: IP アドレス"{0}"が作動しておりノード"{1}"の有効なIP アドレスであることを確認し てください 7503 原因: ネットワーク・インタフェースと識別されるネットワーク・インタフェース、IP アドレス、およびサブネッ ト: IP アドレス [subnet] "が利用できないか、正しく機能していません。 処置: 識別されたネットワーク・インタフェースが意図どおりに機能していることを確認してください。 PRVF-04087: ノード接続性チェックが失敗しました 原因: OS ping ユーティリティを使用してノード接続性を検証する際にエラーが発生しました。 処置: OS ping ユーティリティを使用して、失敗したIP アドレスにアクセスできるかどうかを確認し、そ のIP アドレス/インタフェースの問題を解決してください。 PRVF-04090: インタフェース"{0}"のノード接続性が失敗しました 原因: 指定されたインタフェースへの接続性をOS ping ユーティリティを使用して確認できません。 処置: 指定されたインタフェースが使用可能であることを検証してください。 PRVF-04095: どのノードにも到達できません 原因: どのノードにもOS ping コマンドを使用して到達できません。 処置: 指定されたノードがアクセス可能であるか確認してください。 PRVF-04097: ノード"{0}"は到達不可能です 原因: 指定されたノードにOS ping コマンドを使用して到達できません。 処置: 指定されたノードがアクセス可能であるか確認してください。 PRVF-04098: ノード"{0}"に対するユーザー等価が見つかりません 原因: 指定されたノードにユーザー等価を使用してアクセスできません。 処置: ローカル・ノードと指定されたノードとの間にユーザー等価が設定されているか確認してください。 PRVF-04101: VIP に適したインタフェースのセットが見つかりませんでした 原因: 仮想IP 接続に適したネットワーク・インタフェース・アダプタのセットがクラスタ内に見つかりませ んでした。 処置: ネットワーク・インタフェース・アダプタがクラスタ内の各ノードにインストールされ適切に構成され 7504 ており、各インタフェースがネットワーク・ゲートウェイと通信可能であることを確認してください。 PRVF-04102: プライベート・インターコネクトに適したインタフェースのセットが見つかりませんでした 原因: プライベート接続に適したネットワーク・インタフェース・アダプタのセットがクラスタ内に見つかりま せんでした。 処置: ネットワーク・インタフェース・アダプタがクラスタ内の各ノードにインストールされ、RFC 1918 に 従って適切に構成されているか、インタフェースがパブリック・ネットワークからアクセス不可能であること を確認してください。 PRVF-04107: ソース・ノード"{0}"はローカル・ノードから到達できません 原因: 指定されたソース・ノードにOS ping コマンドを使用して到達できません。 処置: 指定されたソース・ノードがアクセス可能であるか確認してください。 PRVF-04108: ソース・ノード"{0}"のユーザー等価が見つかりません 原因: 指定されたソース・ノードにユーザー等価を使用してアクセスできません。 処置: ローカル・ノードと指定されたソース・ノードとの間にユーザー等価が設定されているか確認して ください。 PRVF-04112: Oracle Restart インストールを識別できません 原因: Oracle Restart インストールの場所を特定できません。 処置: Oracle Restart 環境が正しく設定されていることを確認してください。 PRVF-04113: ローカル・ノードからOLR 整合性詳細を取得できません 原因: ローカル・ノードのOLR の状態を検証できませんでした。 処置: コマンドocrcheck -local を使用して、ローカル・ノードのOLR の状態を確認してください。 PRVF-04118: ローカル・ノードからOracle Restart 整合性詳細を取得できません 原因: crsctl check has を実行しようとしたときにエラーが発生したか、OHASD がオフラインである ことが判明しました。 処置: crsctl check has コマンドをローカル・ノードに対して使用し、Oracle Restart のステータス 7505 を確認してください。 PRVF-04123: 矛盾したユーザーID がユーザー"{0}"に見つかりました 原因: 指定したユーザーのユーザーID は、すべてのノードで同じではありません。 処置: ユーザーのユーザーID がすべてのノードで同じであることを確認してください。 PRVF-04125: "{0}"の記憶域タイプの取得に失敗しました 原因: 指定した記憶域の場所が存在しないまたは無効であるか、チェックを実行するユーザーに、指 定した記憶域にアクセスする権限がない可能性があります。 処置: 有効な既存の場所を指定し、チェックを実行するユーザーに、この場所に対する有効な読取 り権限があることを確認してください。 PRVF-04126: 領域のチェック・コマンドの実行時にすべてのノードでグローバルな障害が発生しました 原因: CVU はすべてのノードで領域のチェック・コマンドを実行しようとしましたが、完全に失敗しまし た。 処置: 指定した場所が有効な場所であり、すべてのノードで使用可能であることを確認してください。 PRVF-04127: OLR の場所を取得できません 原因: OLR の状態を検証できませんでした。 処置: コマンドocrcheck -config -local を使用して、OLR のステータスを確認してください。 PRVF-04132: UID "{1}"を持つ複数のユーザー"{0}"がノード"{2}"に存在します。 原因: 複数のユーザーが、メッセージに指定された同じユーザーID を持つことが判明しました。 処置: 指定されたユーザーID が2 人以上のユーザーによって共有されていないことを確認してくださ い。ネットワーク・インフォメーション・サービス(NIS)またはLightweight Directory Access Protocol (LDAP)を使用している場合は、ユーザーID がNIS またはLDAP のユーザーとローカル・ ユーザー・データベースとの間で重複していないことを確認してください。 PRVF-04143: TCP/IP のメディア・センスがノード上で有効になっています: 原因: TCP/IP のメディア・センス設定が有効になっています。 7506 処置: TCP/IP のメディア・センスを無効にするには、REG_DWORD レジストリ・エントリを名前 DisableDHCPMediaSense と値1 で HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameter s サブキーに追加します。変更を進める前に、Windows レジストリをバックアップすることをお薦めしま す。レジストリの変更後に、システムを再起動して変更を有効にしてください。 PRVF-04144: TCP/IP のメディア・センス・ステータス・チェックをノードで実行できません: 原因: メディア・センスのステータスを特定できませんでした。 処置: ノード上で、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスでき、 HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameter s サブ・キーの下に値1 のDisableDHCPMediaSense というREG_WORD エントリがあることを 確認してください。変更を進める前に、Windows レジストリをバックアップすることをお薦めします。レ ジストリの変更後に、システムを再起動して変更を有効にしてください。 PRVF-04145: Windows レジストリからレジストリ・サブキー 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\Tcpip\\Par ameters'を読み取る際にエラーが発生しました 原因: Windows レジストリ・サブ・キー HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameter s を読み取れませんでした。 処置: Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスできることを確認してくださ い。 PRVF-04146: Windows レジストリからレジストリ・サブ・キー 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\Cluster\\Parameters'を読み取る際にエラーが発生しました 原因: Windows レジストリ・サブ・キーHKEY_LOCAL_MACHINE/Cluster/Parameters を 読み取れませんでした。 処置: Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスできることを確認してくださ い。 PRVF-04147: Windows メディア・センスのレジストリ値'DisableDHCPMediaSense'の読取り中 にエラーが発生しました 原因: 7507 HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameter s サブ・キーの下のWindows レジストリ値DisableDHCPMediaSense を読み取れませんでした。 処置: ノード上で、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスでき、 HKEY_LOCAL_MACHINE/System/CurrentControlSet/Services/Tcpip/Parameter s サブ・キーの下のレジストリ値DisableDHCPMediaSense が存在することを確認してください。 PRVF-04148: Windows メディア・センスのレジストリ値'DisableClusSvcMediaSense'の読取り 中にエラーが発生しました 原因: HKEY_LOCAL_MACHINE/Cluster/Parameters サブ・キーの下のWindows レジス トリ値DisableClusSvcMediaSense を読み取れませんでした。 処置: ノード上で、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスでき、 HKEY_LOCAL_MACHINE/Cluster/Parameters サブ・キーの下のレジストリ値 DisableClusSvcMediaSense が存在することを確認してください。 PRVF-04151: 指定したノードでの前述の記憶域の場所に対する異なるアクセス権限が見つかりました 原因: 指定したパスのアクセス権限(読取り、書込み、実行)が指定したノードで異なっているか、特 定できませんでした。 処置: アクセス権限によって、指定したすべてのノードでOracle ユーザーに対してアクセスが許可さ れていることを確認してください。 PRVF-04152: 前述の記憶域の場所に対するアクセス権限では、指定したノードでのユーザー・アクセス が許可されていません 原因: 指定したパスのアクセス権限(読取り、書込み、実行)では、ユーザー・アクセスが許可されて いません。 処置: アクセス権限によって、指定したすべてのノードでOracle ユーザーに対してアクセスが許可さ れていることを確認してください。 PRVF-04164: OCR の場所"{0}"のサイズが要件を満たしていません。[予想="{1}" ; 検出 ="{2}"] 原因: OCR デバイスのサイズが要件を満たしていません。 処置: OCR デバイスのサイズを増やしてください。 7508 PRVF-04190: ホスト構成ファイルの検証に失敗しました 原因: /etc/hosts ファイルに、不正な、または不完全なネットワーク・ホスト情報が含まれています。 処置: ノードの/etc/hosts ファイルの内容を確認して、各エントリに、1 つの有効なIP アドレスと指 定したIP アドレスの標準ホスト名が含まれていることを確認してください。 PRVF-04192: '/etc/hosts'ファイルの内容を検証できません。 原因: '/etc/hosts'ファイルの内容の検証に失敗しました。 処置: ノードの/etc/hosts'ファイルを確認し、必要な権限を持ち、各エントリに少なくとも指定され たIP アドレスのIP アドレスとホスト名が含まれていることを確認します。 PRVF-04211: 指定したOCR の場所"{0}"はパーティションではありません 原因: 指定した場所は、ディスク自体ではなくディスク・パーティションである必要があります。 処置: ディスク・パーティションをOCR 記憶域として指定してください。 PRVF-04212: 指定した投票ディスクの場所"{0}"はパーティションではありません 原因: 指定した場所は、ディスク自体ではなくディスク・パーティションである必要があります。 処置: ディスク・パーティションを投票ディスクの記憶域として指定してください。 PRVF-04213: 次のOCR デバイス/ファイルに問題が発生しました 原因: ocrcheck によって障害または警告が戻されました。デバイス/ファイルに関するメッセージがリ ストされています。 処置: ocrcheck を実行し、報告された問題を解決してください。 PRVF-04253: CRS 整合性チェックに合格しましたが、警告が発生しました 原因: CRS 整合性の検証中に警告が発生しました。 処置: 警告を確認し、必要な場合は変更を行ってください。 PRVF-04309: 有効グループID"{0}"がユーザー"{2}"のプライマリ・グループID"{1}"と異なりま す 7509 原因: ユーザーは、ユーザーのプライマリ・グループではないグループに現在ログインしています。 処置: ( 'newgrp プライマリ・グループ'コマンドを使用して)プライマリ・グループにログインした後、アプ リケーションを起動します。 PRVF-04314: このオペレーティング・システムにはプライマリ・グループがありません 原因: プライマリ・グループのないオペレーティング・システムで、ユーザーのプライマリ・グループをチェック しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 PRVF-04317: ユーザー"{0}"はグループ"{1}"の一部です。チェックが失敗しました 原因: このチェックを実行したユーザーがルート・グループの一部であることが判明しました。 処置: id コマンドを使用してユーザーがルート・グループの一部であるか確認してください。usermod コマンドを使用してルート・グループからそのユーザーを削除し、再試行してください。 PRVF-04318: ユーザー"{0}"が"{1}"グループの一部ではないことのチェックをノード"{2}"で実行 できませんでした 原因: ユーザーがルート・グループの一部でないかどうかのチェック中にノード固有のエラーが発生しま した。 処置: ノードがアクセス可能であり、コマンドを実行したノードとチェックが失敗したノードとの間にユー ザー等価が存在するか確認してください。 PRVF-04353: ノード"{1}"でリソース"{0}"の適切な弱い制限が見つかりません[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: このリソースの弱い制限は、指定されたノードでの要件を満たしていません。 処置: 要件を満たすようにリソース制限を変更します。 PRVF-04354: ノード"{1}"でリソース"{0}"の適切な強い制限が見つかりません[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: このリソースの強い制限は、指定されたノードでの要件を満たしていません。 処置: 要件を満たすようにリソース制限を変更します。 7510 PRVF-04355: ノード"{1}"で"{0}"のリソースの弱い制限のチェックに失敗しました 原因: このリソースの弱い制限を特定できませんでした。 処置: リソース制限の構成にアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-04356: ノード"{1}"で"{0}"のリソースの強い制限のチェックに失敗しました 原因: このリソースの強い制限を特定できませんでした。 処置: リソース制限の構成にアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-04363: クラスタ・ノードの永続的な構成チェックに失敗しました 原因: 永続的なノードのIP アドレス構成が見つかりませんでした。 処置: crsctl pin css コマンドを使用して、ノードのIP アドレス構成を永続的にしてください。詳細 は、Oracle ドキュメントのOracle Database リリースのクラスタ・ノードの確保に関する項を参照し てください。 PRVF-04528: 構成ファイル"{0}"の存在のチェックをノードで"{1}"で実行できませんでした。 原因: 指定された構成ファイルの存在を検証できませんでした。 処置: 示されたノードに対するアクセス権があり、構成ファイルが存在することを確認してください。 PRVF-04529: ノード"{0}"のホストGUID が一意ではありません 原因: システムGUID 値が、すべてのクラスタ・ノード間で一意ではありません。 処置: ocrcheck を使用して、GUID 値がすべてのクラスタ・ノード間で一意であることを確認してく ださい。 PRVF-04530: ノードでOCFS が実行レベル3、4 および5 に構成されていません 原因: 実行レベルのレベル3、4 および5 がすべてオンになるように構成されていませんでした。 処置: OCFS の構成をチェックし、示された実行レベルがオンになっているか確認してください。 PRVF-04554: ノード{1}から{0}のリソース名を取得できません。 原因: 指定されたノードで、指定されたノード・アプリケーション・リソース名を識別できませんでした。 7511 処置: 指定したノード・アプリケーション・リソース名が、指定したノードに対して使用可能であるか確 認してください。 PRVF-04555: ノード・アプリケーション"{0}"はノード"{1}"に存在しません 原因: 指定されたノードで、指定されたリソースを識別できませんでした。 処置: 指定したリソースが、指定したノードに対して使用可能であるか確認してください。 PRVF-04556: ノード"{1}"でノード・アプリケーション"{0}"の有無のチェックに失敗しました 原因: 指定されたノードで、識別されたノード・アプリケーションの存在を検証できませんでした。 処置: 指定したリソースが、指定したノードで使用可能であるか確認してください。詳細は、srvctl add nodeapps を参照してください。 PRVF-04567: ノード"{0}"でVIP ノード・アプリケーションの存在のチェックに失敗しました 原因: 指定したノード上でVIP の存在を確認できませんでした。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-04570: ノード"{0}"でNETWORK ノード・アプリケーションの存在のチェックに失敗しました 原因: 指定したノード上でNETWORK ノード・アプリケーションの存在を確認できませんでした。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-04573: ノード"{0}"でGSD ノード・アプリケーションの存在のチェックに失敗しました 原因: 指定したノード上でGSD ノード・アプリケーションの存在を確認できませんでした。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-04576: ノード"{0}"でONS ノード・アプリケーションの存在のチェックに失敗しました 原因: 指定したノード上でONS ノード・アプリケーションの存在を確認できませんでした。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-04578: ノード"{0}"でノード・アプリケーションの存在のチェックに失敗しました 原因: 指定したノード上でノード・アプリケーションの存在を確認できませんでした。 7512 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-04579: ノード・アプリケーション・リソース"{1}"のコマンド"{0}"の出力の解析中にエラーが 発生しました。出力: "{2}" 原因: リストされたリソースに対するリストされたコマンドの出力を解析中に、エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVF-04580: ノード・アプリケーションがクラスタのどのノードにも存在しません 原因: ノード・アプリケーションがクラスタ・ノードで構成されていません。 処置: ノード・アプリケーションは、root スクリプトが実行されたときに作成されます。コマンドsrvctl add nodeapps を使用して作成することもできます。 PRVF-04606: 参照ノード"{0}"のユーザー等価が見つかりません 原因: ユーザー等価を使用して参照ノードにアクセスできません。 処置: ローカル・ノードと指定したノードとの間にユーザー等価が構成されているか確認してください。 詳細は、クラスタ・メンバー・ノードでのSSH ユーザー等価関係の有効化に関するドキュメントを参照 してください。 PRVF-04657: "{0}"の名前解決の設定チェック(IP アドレス: {1})に失敗しました 原因: DNS を使用して定義したSCAN 名と構成済の名前解決メカニズムにおいて、一貫性のな いIP アドレス定義が検出されました。 処置: nslookup を使用してSCAN 名を参照し、/etc/hosts を再構成して、 /etc/nsswitch.conf に構成されているとおりに、返されるIP アドレスがNIS と/etc/hosts で定 義された内容で矛盾がないことを確認してください。キャッシュをクリアして再起動することにより、名前 サービス・キャッシュ・デーモン(/usr/sbin/nscd)をチェックしてください。 PRVF-04661: ノード{0}の/etc/nsswitch.conf に一貫性のない'hosts'エントリが検出されまし た 原因: /etc/nsswitch.conf ファイルの'hosts'の指定は、指定されたノードと異なります。 処置: hosts エントリでは、すべてのクラスタ・ノードにわたって、/etc/nsswitch.conf ファイルの同じ 参照順序が定義されていることを確認してください。 7513 PRVF-04663: /etc/nsswitch.conf ファイルの'hosts'エントリの構成で問題が検出されました 原因: /etc/nsswitch.conf ファイルのhosts 指定では、名前マッピングに対して適切なIP アドレ スを確保するためにnis の前にdns が指定されている必要があります。 処置: クラスタ・ノード全体のhosts エントリで、nis 参照の前にdns 参照が定義されていることを 確認してください。 PRVF-04664: SCAN 名"{0}"に対して一貫性のない名前解決エントリが検出されました 原因: nslookup ユーティリティと、/etc/nsswitch.conf に定義されているように構成された名前 解決メカニズムで、識別されたSCAN 名に対して一貫性のないIP アドレス情報が返されました。 処置: 名前サービス・キャッシュ・デーモン(/usr/sbin/nscd)、ドメイン名サーバー(nslookup)およ び/etc/hosts ファイルをチェックして、SCAN 名に対してIP アドレスが正しく登録されていることを確 認してください。コマンド'/usr/sbin/nscd -i hosts'を使用して、名前サービス・キャッシュから失効 したIP アドレスをクリアしてください。 PRVF-04758: lsnodes をノードで実行できませんでした 原因: lsnodes の実行エラー。 処置: 実行可能ファイルが存在し、OS ユーザーID で実行できることを確認してください。 PRVF-04759: ノードでlsnodes の実行に失敗しました 原因: lsnodes の実行エラー。 処置: 実行可能ファイルCRSHOME/bin/lsnodes が存在し、OS のユーザーID によって実行可 能であることを確認してください。 PRVF-04761: 複数のパーティションが見つかりました。クラスタは断片化されています 原因: クラスタを構成するノードのリストがすべてのノードで同じであるか確認しようとしましたが、ノー ドごとに異なるクラスタ・ノードのリストが取得されたため、失敗しました。 処置: コマンドで指定されたノードがすべて同じクラスタに属しているか確認してください。すべてのノー ドが同じ投票ディスクを共有しているか確認してください。 PRVF-04859: 追加されるノードでは、ロケーション"{0}"にアクセスできません。 原因: 追加されるノードに、場所が存在しないか、作成できません。 7514 処置: 追加されるノードに、場所が存在するか、作成できることを確認してください。 PRVF-04864: パス"{0}"は存在しますが、現在のユーザーには、次のノードでの書込みアクセス権限 がありません:"{1}" 原因: 書込みアクセス権限の検証中に、現在のユーザーはパス(または、その親)に書き込むことがで きませんでした。 処置: リストされているノードで指定されたパス全体に対する現在のユーザーの書込み可能なアクセ ス権限を検証してください。 PRVF-04866: デバイスの場所のチェックに失敗しました: "{0}" 原因: 指定した場所を確認できません。 処置: クラスタ・ノード全体で、指定した場所がアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-04868: 仮想IP (VIP) "{0}"がノード"{1}"で見つかりました 原因: 識別されたVIP ノード・アプリケーションが、指定したノードで見つかりました。 処置: 指定されたVIP ノード・アプリケーションが、指定したノードから削除されます。 PRVF-04869: 共有OCR の場所のチェックに失敗しました 原因: CRS ホームの場所についてのインベントリ・ファイルの読込みの問題です。 処置: インベントリ・ファイルの整合性を確認してください。 PRVF-04950: ノード"{0}"でUniversal Storage Manager についてオペレーティング・システム のバージョン互換性をチェック中にエラーが発生しました 原因: リモート・ノードでオペレーティング・システムのバージョンをチェックするリモート操作に失敗しまし た。 処置: 表示された追加のエラー・メッセージに対する処理を参照してください。 PRVF-04954: ノード"{1}"でACFS をインストールする場合、バージョン"{0}"はサポートされていま せん 原因: ノードのオペレーティング・システムのバージョンは、ACFS のインストールに対して互換性があり ません。 7515 処置: 互換性のあるバージョンに関するドキュメントを確認し、互換性のあるバージョンをインストール してください。 PRVF-05054: SCAN VIP およびリスナー設定の検証に失敗しました 原因: クラスタでSCAN、スキャン・リスナーまたはリソースを識別できませんでした。 処置: srvctl config scan を使用してSCAN 構成を検証してください。 PRVF-05056: スキャン・リスナー"{0}"は実行されていません 原因: 識別したリスナーは実行中状態ではありませんでした。 処置: 識別したリスナーを'srvctl start scan_listener'を使用して起動してください。 PRVF-05057: リスナー"{0}"のSCAN リスナー・ポートは他のポートと一致しません 原因: リスナーに使用されているポート番号は、起動したリスナーのすべてのインスタンスで一致しま せんでした。 処置: 識別したリスナーのすべてのポート番号が一致することを確認してください。ドキュメントを確認 して、SCAN リソースのポート番号の詳細の調査および変更に使用されるコマンド'srvctl config scan'と'srvctl modify scan'の詳細を取得してください。 PRVF-05059: SCAN 構成の検証中にエラーが発生しました 原因: SCAN 情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 発生したエラーの詳細が表示された追加メッセージを確認してください。 PRVF-05060: SCAN リスナーの処理エラー 原因: SCAN リスナー情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 発生したエラーの詳細が表示された追加メッセージを確認してください。 PRVF-05061: SCAN VIP "{0}"は実行されていません 原因: SCAN VIP リソースは実行中状態ではありません。 処置: 'srvctl start scan -i num'を使用してSCAN VIP リソースを開始します。 7516 PRVF-05062: SCAN VIP "{0}"およびスキャン・リスナー"{1}"は実行されていません 原因: SCAN VIP およびSCAN リスナー・リソースは実行中状態ではありません。 処置: 'srvctl'を使用してSCAN VIP およびSCAN リスナー・リソースを起動してください。 PRVF-05064: SCAN およびSCAN リスナーが正しく機能していない可能性があります 原因: SCAN VIP またはSCAN リスナーが実行中状態ではないか、リスナーに使用されているポー ト番号がノード間で一致しません。 処置: SCAN VIP またはSCAN リスナーを起動するか、SCAN リスナーに使用されているポート番 号がクラスタ内のノード間で一致することを確認してください。 PRVF-05065: 警告: すべてのSCAN VIP およびSCAN リスナーがノード"{0}"で実行中です 原因: すべてのSCAN VIP およびSCAN のリスナーが、指定したノードで実行中であることが検出 されました。 処置: srvctl relocate scan コマンドを使用してスキャンをクラスタの異なるノードに再配置してくだ さい。 PRVF-05067: ノード"{1}"でSCAN リスナー"{0}"のTCP 接続チェックに失敗しました 原因: 指定したノードから指定したSCAN リスナーに接続できませんでした。 処置: 付随するTNS エラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVF-05109: ASM の実行チェックに失敗しました。ASM は指定したすべてのノードで実行されていま せん 原因: ASM は、指定したすべてのノードで実行されていませんでした。 処置: ASM が指定したすべてのノードで実行されていることを確認してください。詳細は、srvctl start asm を参照してください。 PRVF-05110: ASM はノードで実行されていません: "{0}" 原因: ASM は、指定されたクラスタ・ノードで実行されていませんでした。 処置: ASM がすべてのクラスタ・ノードで実行していることを確認してください。 7517 PRVF-05114: ディスク・グループのチェックに失敗しました。ディスク・グループが構成されていません 原因: ASM インスタンスに対してASM ディスク・グループが構成されていないことが判明しました。 処置: 必要なディスク・グループがASM に構成されていることを確認してください。 PRVF-05117: クラスタ・ノード間でデバイス"{0}"の所有者が異なります。 原因: 識別されたデバイスの所有者がすべてのノードで同じではなかったため、試行されたタスクを完 了できませんでした。 処置: デバイスがすべてのノードで同じ所有者であることを確認します。 PRVF-05121: クラスタ・ノード間でデバイス"{0}"のグループが異なります。 原因: 識別されたデバイスのグループがすべてのノードで同じではないため、試行されたタスクを完了 できませんでした。 処置: デバイスがすべてのノードで同じグループを持っていることを確認します。 PRVF-05125: クラスタ・ノード間でデバイス"{0}"の権限が異なります。 原因: クラスタ検証ユーティリティは、指定されたデバイスのアクセス許可がすべてのクラスタ・ノードで 同じではないと判断しました。 処置: 示されたデバイスがすべてのノードで同じアクセス権を持っていることを確認し、操作を再試行 してください。 PRVF-05137: ノード"{0}"でASM ステータスのチェック中にエラーが発生しました 原因: 指定されたノードで実行中のASM を検証できませんでした。 処置: 指定したノードでASM が実行していることを確認してください。 PRVF-05144: ASM ディスク・グループ"{0}"はノード"{1}"で使用できません 原因: 示されたノードで、指定されたASM ディスク・グループの存在を検証できませんでした。 処置: 指定したノードで、識別されたASM グループの存在を検証してください。詳細は、asmcmd を参照してください。 PRVF-05145: ASM ディスク・グループ"{0}"はすべてのノードで使用できません 7518 原因: 指定されたASM ディスク・グループの存在をすべてのノードで検証できませんでした。 処置: クラスタ・ノードで、識別されたASM グループの存在を検証してください。 PRVF-05157: 投票ディスクの場所"{1}"のASM ディスク・グループ"{0}"がノード"{2}"で使用 可能であることを検証できませんでした 原因: 指定されたASM ディスク・グループが指定されたノード上で実行されていませんでした。 処置: ASM ディスク・グループが正しく構成され、示されたノードで定義されていることを確認し、投 票ディスクのロケーションが正しく構成されていることを確認します。 PRVF-05174: ACFS ドライバのバージョンは、ノード"{0}"のオペレーティング・システムのバージョンと 互換性がありません 原因: ACFS ドライバのバージョンは、ノードのオペレーティング・システムのバージョンと互換性がありま せん。 処置: 互換性のあるバージョンに関するドキュメントを確認し、互換性のあるバージョンをインストール してください。 PRVF-05175: ノード"{0}"でACFS ドライバのバージョンの取得に失敗しました。ドライバのバージョ ンの互換性チェックは実行できません 原因: ACFS ドライバのバージョンを指定されたノードから取得できませんでした。 処置: ACFS ドライバが各ノードにインストールされていることを確認してください。 PRVF-05176: ローカル・ノードでオペレーティング・システムのバージョンの取得に失敗しました。ACFS ドライバのバージョンの互換性チェックは実行されません 原因: ローカル・ノードのオペレーティング・システムのバージョンを特定できませんでした。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-05177: ACFS ドライバの状態オプション"{0}"の問合せ時にすべてのノードでグローバルな障 害が発生しました 原因: すべてのノードでACFS ドライバの状態を取得できませんでした。 処置: このチェックを実行するユーザーに、usm_driver_state コマンドに対する実行権限があるこ とを確認してください。 7519 PRVF-05184: "{0}"の次のUdev 属性のチェックに失敗しました: {1} \n 上記の検証に使用され たデータは次のファイルから取得されました: \n{2}\n 上記のファイルから使用されるルール: \n{3} 原因: 指定されたデバイスに不適切な属性が見つかりました。 処置: デバイス属性が正しく設定されていることを確認してください。詳細は、構成可能な動的デバ イス命名に関するドキュメント(udev)を参照してください。 PRVF-05193: 検出文字列"{0}"に一致するデバイスが見つかりません 原因: テストしようとしているノードに指定したデバイスが存在しない可能性があります。 処置: テストしようとしているノード上の既存のデバイスに一致する正しい検出文字列を指定してくだ さい。 PRVF-05195: 共有デバイスが見つかりません 原因: 検証に使用された検出文字列に基づいて共有記憶域が見つかりません。 処置: 共有記憶域チェックの失敗ごとにメッセージが表示されています。このようなメッセージごとに、 そのメッセージに提案されている処理を実行してください。 PRVF-05196: OCR の場所の取得に失敗しました 原因: OCR の場所の取得に失敗しました。これは、クラスタウェアのインストールが不適切または不 完全であった、OCR の構成が不適切であった、またはOCR の場所ファイルocr.loc が無効または 不適切であったことが原因だと考えられます。 処置: クラスタウェアのインストールおよびクラスタウェアの構成が適切に完了しており、ocr.loc ファイ ルが存在してアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-05197: 投票ディスクの場所の取得に失敗しました 原因: 投票ディスクの場所の取得に失敗しました。これは、クラスタウェアのインストールが不適切ま たは不完全であったか、クラスタウェアの構成が不適切であったことが原因だと考えられます。 処置: クラスタウェアのインストールおよびクラスタウェアの構成が適切に完了していることを確認してく ださい。 PRVF-05205: GNS VIP リソースの構成チェックに失敗しました。 原因: GNS VIP リソース構成情報の取得中にエラーが発生しました。 7520 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05210: GNS リソースが複数ノード"{0}"で実行されています 原因: GNS リソースはいつでもクラスタの1 つのノードでのみ実行されている必要があります。同時に 複数のノードで実行中であることが検出されました。 処置: srvctl stop gns コマンドを使用して複数ノードで実行中のGNS リソースを停止し、クラスタ の1 つのノードでのみ実行されるようにします。 PRVF-05211: GNS リソースがクラスタのノードで実行されていません 原因: GNS リソースはクラスタの1 つのノードで実行されている必要があります。GNS リソースはいず れのノードでも実行されていませんでした。 処置: srvctl add gns コマンド使用してGNS を構成できます。GNS を起動するには、srvctl start gns コマンドを使用します。 PRVF-05213: GNS リソースの構成チェックに失敗しました。 原因: GNS リソース構成情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05216: "{0}"に対する次のGNS 解決IP アドレスにアクセスできません: "{1}" 原因: メッセージにリストされていて、GNS で解決された完全修飾ドメイン名(FDQN)のリストされた IP アドレスにアクセスできません。 処置: srvctl config gns コマンドを使用して、GNS リソースの構成が適切かどうかを確認してくだ さい。GNS が正しく構成されている場合は、ネットワーク管理者がクラスタのサブドメインに対する一 連のIP アドレスを正しく指定し、ドメイン・ネーム・サーバー(DNS)がIP アドレスに対するリクエストを GNS に転送していることを確認してください。 PRVF-05217: "{0}"に対するIP アドレスを参照中にエラーが発生しました 原因: メッセージにリストされている完全修飾ドメイン名(FDQN)をIP アドレスに変換中にエラーが 発生しました。 処置: これらのIP アドレスのリクエストはドメイン・ネーム・サーバー(DNS)によってGNS に転送され る必要があります。srvctl config gns コマンドを使用して、GNS リソースの構成を確認してください。 7521 GNS が正しく構成されている場合は、ネットワーク管理者がクラスタのサブドメインに対する一連のIP アドレスを正しく指定し、DNS がIP アドレスに対するリクエストをGNS に転送していることを確認し てください。 PRVF-05218: ドメイン名"{0}"はIP アドレスに解決されませんでした。 原因: メッセージに記載されている完全修飾ドメイン名(FQDN)がIP アドレスに解決されませんでし た。 処置: 'srvctl config gns'コマンドを使用して、GNS リソースの設定が正しいことを確認してくださ い。GNS が正しく構成されている場合は、ネットワーク管理者がクラスタのサブドメインのIP アドレス のセットを提供し、ドメイン・ネーム・サーバー(DNS)がこれらのリクエストをGNS に転送していることを 確認します。 PRVF-05219: GNS リソースとGNS VIP リソースは別のノードで実行されています。GNS はノード "{1}"で実行され、GNS VIP は"{0}"で実行されています。 原因: GNS リソースとGNS VIP リソースは別のノードで実行されていました。 処置: GNS は任意の時点でクラスタの1 つのノードで実行されている必要があります。srvctl config gns コマンドを使用して、GNS がクラスタの複数のノードで実行されていないことを確認して ください。GNS が複数ノードで実行されている場合は、srvctl stop gns コマンドを使用して1 つ残 してすべて停止します。 PRVF-05220: GNS VIP リソースがクラスタのノードで実行されていませんでした 原因: GNS VIP リソースはクラスタのいずれのノードでも実行されていませんでした。 処置: srvctl add gns コマンドで指定したVIP 名がクラスタ・ノードのパブリック・ネットワークの1 つ に属する未使用のアドレスであることを確認してください。 PRVF-05223: GNS サブドメイン名"{0}"は有効なドメイン名ではありません 原因: 指定したGNS ドメイン名が、有効なドメイン名ではありませんでした。 処置: 有効なドメイン名はアルファベットで始まり、含まれる文字は[A-Z]、[a-z]、[0-9]、.、-です。 詳細は、RFC-1035 を参照してください。 PRVF-05227: GNS VIP "{0}"は有効なIP アドレスに解決されません 原因: 指定したGNS VIP をIP アドレスに解決できません。 7522 処置: VIP 名の綴りが正しいかどうか確認してください。VIP 名がDNS に登録されていることを確認 してください。クラスタとDNS サーバーの間にファイアウォールがないことを確認してください。 PRVF-05229: クラスタウェアのインストール前にGNS VIP がアクティブになっています 原因: Clusterware インストールの前に、GNS VIP がパブリック・ネットワーク上でアクティブになって いることが検出されました。 処置: Clusterware の以前のリリースをアップグレードする場合、これはエラーでありません。新規イ ンストールの場合、GNS VIP は、Clusterware インストールの後GNS リソースによって起動されま す。GNS VIP が未使用のIP アドレスになるように構成されていることを確認してください。 PRVF-05230: クラスタウェアのインストール後にGNS VIP が非アクティブになっています 原因: Clusterware インストールの後、GNS VIP に接続できませんでした。 処置: srvctl start gns コマンドを使用して、GNS リソースをオンラインにしてください。 PRVF-05232: GNS サブドメインの修飾されたホスト名"{0}"はIP アドレスに解決されました 原因: 指定したGNS サブドメインの修飾されたホスト名が、Clusterware インストールの前にIP アドレスに解決されました。 処置: GNS サブドメインで、DNS が名前を(解決でなく)転送するように構成されていることを確認し てください。 PRVF-05233: GNS VIP "{0}"に一致するパブリック・ネットワークがありません 原因: GNS VIP サブネット番号が、ノード上のパブリック・ネットワークのいずれにも一致しませんでし た。 処置: GNS VIP のパブリック・サブネット番号と一致するアドレスを指定してください。 PRVF-05253: GPNP リソースのステータスを取得するために実行されたコマンド"{0}"は、すべてのノ ードで失敗しました 原因: 表示されたコマンドを実行しようとしてすべてのノードで失敗しました。 処置: 現在のノードからクラスタのノードにアクセスできることを確認してください。ssh を使用して、チ ェックを実行するユーザーに、ノードでコマンドを実行する権限があることを確認してください。 PRVF-05254: ノード"{1}"で実行したコマンド"{0}"では、出力は生成されませんでした 7523 原因: リストされているノードで、リストされたコマンドを実行しようとして出力が生成されませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVF-05255: GPNP リソースは次のノードでONLINE ステータスではありません: {0} 原因: GPNP リソースは、リストされているノードでOFFLINE 状態またはUNKNOWN 状態である ことが検出されました。 処置: GPNP リソースが停止されていた場合、エラーではありません。予想される状態でない場合は、 コマンドcrsctl start res ora.gpnpd -init を使用してGPNP リソースを起動してください。 PRVF-05256: GPNP リソースのステータスを取得するために実行されたコマンド"{0}"は、次のノード で失敗しました: {1} 原因: リストされているノードで、リストされたコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 現在のノードからリストされているノードにアクセスできることを確認してください。ssh を使用し て、チェックを実行するユーザーに、リストされているノードでコマンドを実行する権限があることを確認 してください。 PRVF-05300: このノードでCRS のアクティブなバージョンの取得に失敗しました 原因: CRS ホームの場所を識別できませんでした。 処置: CRS の正しいインストールが存在することを確認してください。 PRVF-05301: CRS ホームの検出に失敗しました 原因: CRS ホームを検出できませんでした。 処置: CRS のインストールが正常に完了し、CRS ホームが正しく設定されていることを確認してくださ い。 PRVF-05302: ノード"{0}"でexectask コマンドの実行に失敗しました 原因: リストされたノードに対して、指定されたコマンドを実行できませんでした。 処置: リストされたノードで、指定したコマンドが実行可能であるか確認してください。 PRVF-05305: Oracle クラスタウェアはノード"{0}"で正常ではありません 7524 原因: 指定されたノードでOracle Clusterware にエラーが見つかりました。 処置: 報告されたエラーを確認して、特定された問題を解決してください。 PRVF-05307: Oracle Restart ホームの取得に失敗しました 原因: Oracle Restart ホームの場所を識別できませんでした。 処置: Oracle Local Repository(OLR)が正しく作成されていることを確認してください。詳細は、 Oracle Local Repository のドキュメントを参照してください。 PRVF-05308: OHASD は実行されていないか、ノード"{0}"で接続できませんでした 原因: CRSCTL は、OHAS がオンラインであることを報告しませんでした。 処置: 表示されたエラー情報を確認し、識別されたノードでのOHAS の状態を検証してください。 PRVF-05310: ファイル"{0}"の有無のチェックをノード"{1}"で実行できませんでした。 原因: 指定したノード上で指定のファイルの存在を確認できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVF-05311: ファイル"{0}"は存在しないか、ノード"{1}"でアクセスできません。 原因: 指定されたファイルにアクセスできません。 処置: 指定したファイルが存在し、識別されたノードでアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-05312: OHASD エントリが/etc/inittab ファイルで見つかりませんでした 原因: /etc/inittab ファイルにrespawn:/etc/init.d/init.ohasd 行が見つかりませんでした。 処置: OHASD 環境が正しく設定されていることを確認してください。 PRVF-05313: ノード"{0}"上の/etc/inittab ファイルでのOHASD エントリの検索に失敗しました 原因: /etc/inittab のOHASD 情報の検索中にエラーが発生しました。 処置: OHASD 環境が正しく設定されており、指定したノードの/etc/inittab がアクセス可能である ことを確認してください。 PRVF-05314: ローカル・ノードにインストールされているCRS またはOracle Restart が見つかりませ 7525 んでした 原因: ローカル・ノードからCRS またはOracle Restart のインストールを検出できませんでした。 処置: CRS またはOracle Restart のインストールが正常に完了し、CRS またはOracle Restart のホームが正しく設定されていることを確認してください。 PRVF-05316: ノード"{0}"にインストールされているCRS のバージョンの取得に失敗しました 原因: CRS ホームの場所を識別できませんでした。 処置: 識別したノードでCRS のインストールを検証してください。 PRVF-05317: クラスタウェアは現在次のバージョンまでアップグレード中です: "{0}"。\n 次のノード はアップグレードされておらず、クラスタウェアの次のバージョンで実行されています: "{1}". "{2}" 原因: CRS の整合性により、Oracle Clusterware スタックが部分的にアップグレードされているこ とが検出された可能性があります。 処置: 警告を確認し、必要な場合は変更を行ってください。Oracle Clusterware スタックの部分 的なアップグレードが警告の原因である場合、アップグレードを続行して完了してください。 PRVF-05318: ローカル・ノードにOracle Restart が構成されていないことが判明しました 原因: 指定したノードでOracle Restart の構成を見つけることができませんでした。 処置: Oracle Restart のインストールが正常に完了し、Oracle Restart ホームが正しく設定され ていることを確認してください。 PRVF-05319: Oracle Cluster Synchronization Services はオンラインではないようです。 原因: Oracle Cluster Synchronization Services のステータスの検証中にエラーが発生しま した。 処置: crsctl check cluster を使用して、Oracle Cluster Synchronization Services の状 態を検証してください。 PRVF-05321: CRS またはOracle Restart ホームの取得に失敗しました 原因: CRS またはOracle Restart ホームを検出できませんでした。 処置: CRS またはOracle Restart のインストールが正常に完了し、CRS またはOracle Restart 7526 のホームが正しく設定されていることを確認してください。 PRVF-05322: CRS ホーム"{0}"のCRS ユーザー名の取得に失敗しました 原因: CRS ホームからClusterware の所有者情報を入手できませんでした。 処置: CVU チェックを実行しているユーザーが、CRS またはOracle Restart ホームの読取り権限 を持っていることを確認してください。 PRVF-05323: ファイル"{0}"の情報の取得に失敗しました 原因: ファイルの情報の読込みに失敗しました。 処置: CVU チェックを実行しているユーザーがファイルの読取り権限を持っていて、指定したパスにファ イルが存在することを確認してください。 PRVF-05324: ノード"{0}"にインストールされているCRS が見つかりませんでした 原因: 指定したノードでCRS インストールを見つけることができませんでした。 処置: CRS のインストールが正常に完了し、CRS ホームが正しく設定されていることを確認してくださ い。 PRVF-05325: Oracle Restart のリリース・バージョンの取得に失敗しました 原因: Oracle Restart のリリース・バージョンを取得できませんでした。 処置: Oracle Restart のインストールが正常に完了したことを確認してください。 PRVF-05401: ネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)を使用したクロック同期のチェックに失敗しました 原因: 1 つ以上のクロック同期のチェックに失敗しました。 処置: 表示された他の障害メッセージと関連付け、これらの障害を修正してください。 PRVF-05402: 警告: ノード"{1}"でNTP 構成ファイル"{0}"が見つかりませんでした 原因: ノードでNTPが構成されていないか、指定されたものとは異なる構成ファイルを使用してNTP が構成されている可能性があります。 処置: ノードでNTP が構成されていない場合、NTP を構成してください。詳細は、NTP ベンダーの ドキュメントを参照してください。 7527 PRVF-05403: ノード"{1}"でNTP 構成ファイル"{0}"の有無をチェックする操作が失敗しました 原因: 示されたノードでNTP 構成ファイルのチェックの操作が失敗しました。失敗の原因としては、 構成ファイルの不適切な権限、ノードの通信エラー、ノード上のリモート実行バイナリの欠落またはア クセス不能などが考えられます。 処置: このメッセージに続くエラー・メッセージを確認し、指定された問題を修正してください。 PRVF-05405: NTP 構成ファイル"{0}"はすべてのノードに存在しません 原因: 指定したノードで、指定した構成ファイルは使用不可能またはアクセス不可能でした。 処置: 時間同期にNTP を使用する場合、ベンダーのNTP ドキュメントに説明されているように、こ のファイルを作成して構成を設定します。時間同期にCTSS を使用する場合は、クラスタ内のすべて のノードでNTP 構成をアンインストールする必要があります。『Oracle Database 2 日でReal Application Clusters ガイド』のクラスタの準備に関する項を参照してください。 PRVF-05406: NTP 構成ファイルのチェックに失敗しました 原因: 1 つ以上のノードで構成ファイルの有無のチェックに失敗しました。 処置: 関連するエラー・メッセージを参照し、これらを修正してください。 PRVF-05408: NTP タイム・サーバー"{0}"は、次のノード"{1}"でのみ共通です 原因: クラスタ内の1 つ以上のノードが、指定したNTP タイム・サーバーと同期しません。 処置: クロック同期のチェックを正常に行うには、少なくとも1 つの共通NTP タイム・サーバーが必要 です。NTP タイム・サーバーが存在しない場合、クラスタ内のすべてのノードを再構成し、少なくとも1 つの共通NTP タイム・サーバーと同期化してください。 PRVF-05410: 共通NTP タイム・サーバーのチェックに失敗しました 原因: NTP 問合せコマンドの結果、クラスタ内のすべてのノード間に共通タイム・サーバーがないこと が判明しました。 処置: クロック同期のチェックを正常に行うには、少なくとも1 つの共通NTP タイム・サーバーが必要 です。クラスタ内のすべてのノードを再構成し、少なくとも1 つの共通NTP タイム・サーバーと同期化 してください。時間同期にCTSS を使用する場合は、クラスタ内のすべてのノードでNTP 構成をアン インストールする必要があります。『Oracle Database 2 日でReal Application Clusters ガイ ド』のクラスタの準備に関する項を参照してください。 7528 PRVF-05411: NTP デーモンが実行されているすべてのノードでNTP デーモンの問合せに失敗しました 原因: ntpq コマンドを検出できなかったため、クラスタのすべてのノードでNTP デーモンの問合せに 失敗しました。 処置: NTP 問合せコマンドntpq をすべてのノードで使用できることを確認し、CVU チェックを実行 するユーザーに実行権限があることを確認してください。 PRVF-05413: ノード"{0}"には、NTP タイム・サーバー"{3}"の{2}の許容制限を超える{1}の時 間オフセットがあります 原因: 指定したNTP タイム・サーバーと特定のノード・クロックとの時間オフセットは許容制限を超え ています。これは、クロック・ドリフトが原因か、タイム・サーバーが正しく機能していないことが原因だと 考えられます。 処置: タイム・サーバーが正しく機能していることを確認し、正しく機能している場合、オフセットが制 限内に収まるようにシステム・クロックを調整してください。 PRVF-05414: すべてのノードでNTP 構成ファイルのチェックに失敗しました。NTP テストはこれ以上続 行できません 原因: すべてのノードで構成ファイルの有無のチェックに失敗しました。 処置: 各ノードに表示された個々のエラー・メッセージと全体的な結果に関するメッセージを確認し、 適切な処置を実行してください。 PRVF-05415: NTP デーモンまたはサービスが実行されているかどうか確認するチェックに失敗しました 原因: クラスタのノードでNTP デーモンが実行されているかどうかをチェックしようとして失敗しました。 処置: チェックに失敗したノードに付随するエラー・メッセージを参照し、問題を修正してください。時 間同期にCTSS を使用する場合は、クラスタ内のすべてのノードでNTP 構成をアンインストールする 必要があります。『Oracle Database 2 日でReal Application Clusters ガイド』のクラスタの準 備に関する項を参照してください。 PRVF-05416: すべてのノードでNTP デーモンの問合せに失敗しました 原因: ntpq コマンドを使用したNTP デーモンの問合せにすべてのノードで失敗しました。 処置: NTP 問合せコマンドntpq をすべてのノードで使用できることを確認し、CVU チェックを実行 するユーザーに実行権限があることを確認してください。 7529 PRVF-05421: NTP 構成ファイルのチェックは次のノードで失敗しました: 原因: NTP がリストされているノードで構成されていなかったため、これらのノードでNTP 構成ファイル の有無のチェックに失敗しました。 処置: クラスタのノード全体で時間同期にNTP を使用する場合、すべてのノードでNTP を構成し てください。時間同期にCTSS を使用する場合は、クラスタ内のすべてのノードでNTP 構成をアンイ ンストールする必要があります。『Oracle Database 2 日でReal Application Clusters ガイド』 のクラスタの準備に関する項を参照してください。 PRVF-05424: クロック時間オフセットのチェックに失敗しました 原因: 任意のタイム・サーバーについてクラスタ内のすべてのノードのオフセットが制限内ではありませ ん。 処置: 表示された個々のメッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-05428: ネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)構成ファイルがどのノードにも見つかりません。ク ラスタ・ノードでの時刻同期化にはNTP のかわりにOracle Cluster Time Synchronization Service (CTSS)を使用できます 原因: NTP がクラスタ・ノードで構成されていません。 処置: システム管理者がクラスタのクロック同期にOracle Cluster Time Synchronization Service(CTSS)を意図的に使用する場合、エラーではありません。そうでない場合は、NTP ベンダ ーのドキュメントに従ってクラスタのすべてのノードでNTP をインストールしてください。 PRVF-05430: 投票ディスクの場所を3 箇所用意するというOracle の推奨を投票ディスク構成が満 たしていません 原因: 高可用性を維持するために、投票ディスクの場所を少なくとも3 箇所用意することをお薦め します。 処置: 投票ディスクを3 つ用意するというOracle の推奨を満たすために投票ディスクの場所を追加 してください。 PRVF-05431: Oracle クラスタ投票ディスク構成のチェックに失敗しました 原因: 投票ディスク構成がOracle の推奨を満たしていません。 処置: クラスタウェアおよび投票ディスク構成を確認してください。 7530 PRVF-05433: 現在の投票ディスクは危険性の高い状態にあります 原因: 現在の投票ディスクの場所は、1 つのディスクの場所が失われるとクラスタに障害が発生しや すい状況にあります。 処置: 投票ディスクの場所を追加するか、既存の場所をオンラインにし、1 つの投票ディスクの場所 が失われるリスクを軽減してください。 PRVF-05434: 現在のCRS ソフトウェアのバージョンを特定できません 原因: CRSCTL からCRS バージョンを取得できません。 処置: 確認対象のノードでCRSCTL にアクセスできることを確認してください。 PRVF-05435: 投票ディスク構成がOracle の推奨を満たしていません 原因: 高可用性を維持するために、投票ディスクの場所を3 箇所以上用意することをお薦めします。 処置: 追加投票ディスクの場所を追加してください。 PRVF-05436: 1 つ以上のノードで実行されているNTP デーモンに、slew オプション"{0}"がありませ ん 原因: 1 つ以上のノードのNTP デーモンでslew オプションが欠けています。 処置: 次のようにslew オプションを設定した後、NTP デーモンを停止し再起動してください: Linux の場合、/etc/sysconfig/ntpd を編集し、コマンドライン・オプションに-x を追加します。SUSE Linux の場合、/etc/sysconfig/ntp を編集し、-x をOPTIONS 変数に追加します。AIX の場 合、/etc/rc.tcpip を編集し、-x をコマンドライン・オプションに追加します。HP-UX の場合、 /etc/rc.config.d/netdaemons を編集し、-x をコマンドライン・オプションに追加します。Solaris リリース10 またはそれ以前の場合は/etc/inet/ntp.conf を編集し、slewalways yes および disable pll をファイルに追加してください。Solaris リリース11 およびそれ以降の場合は、ルート・ユ ーザーとしてログオンし、次のコマンド/usr/sbin/svccfg -s svc:/network/ntp:default setprop config/slew_always = true を発行して設定を変更し、その後でsvcadm refresh svc:/network/ntp:default を発行してサービスをリフレッシュします。 PRVF-05442: すべてのノードでNTP デーモンのコマンド・ラインを取得できませんでした 原因: NTP デーモンのコマンドライン・オプションを取得しようとしましたが、すべてのノードで失敗しまし た。 7531 処置: NTP デーモンがすべてのノードで実行されていることを確認してください。クラスタのすべてのノー ドでslew オプションが設定されていることを確認してください。 PRVF-05447: Oracle クラスタ投票ディスク構成の共有状態を確認できませんでした 原因: CRS がインストールされているノードのリストを入手できませんでした。 処置: Clusterware が起動しており実行中であること、および投票ディスクの構成を確認してくださ い。 PRVF-05448: 投票ディスクの場所"{0}"がクラスタ・ノード間で共有されていません 原因: 指定した投票ディスクの場所が、すべてのクラスタ・ノードにわたって共有されていません。 処置: 投票ディスク構成を確認し、すべての投票ディスクの場所がすべてのクラスタ・ノードにわたって 共有されており、同じ記憶域タイプであることを確認してください。 PRVF-05449: 投票ディスクの場所"{0}"のチェックは次のノードで失敗しました: 原因: 指定された投票ディスクの場所では、所有者、グループ、または権限が識別されたノード上で 正しく設定されていませんでした。 処置: 指定された場所の所有者、グループまたは権限の設定を、付随するメッセージの1 つで説明 するとおりに訂正してください。 PRVF-05450: 制約タイプが一致しません 原因: 指定した制約は領域チェックとは関係ありません。 処置: 領域制約データが整形式であり、制約XML で一貫していることを確認してください。 PRVF-05451: キー・データ"{0}"が欠落しています 原因: 制約チェックに必要なデータが欠落しています。 処置: 領域制約データが制約XML に正しく指定されていることを確認してください。 PRVF-05452: キー参照データ"{0}"が欠落しています 原因: 制約チェックに必要な参照データが欠落しています。 処置: 以上比較の場合、参照データが必要です。領域制約チェック参照データが制約XML に正 7532 しく指定されていることを確認してください。 PRVF-05453: "{0}"に設定されているデータが無効です、予想: "{1}"、検出: "{2}" 原因: 実行しようとしている領域制約チェックに指定したデータが無効です。 処置: メッセージに示された値を使用して、正しいデータが指定されていることを確認してください。 PRVF-05454: "{1}"では修飾子"{0}"はサポートされていません 原因: メッセージに示されるクラスでは、指定した修飾子はサポートされていません。 処置: 正しい修飾子が指定されていることを確認してください。 PRVF-05455: 無効な制約は適用できません 原因: 指定した制約は無効です。 処置: 正しい制約を指定してください。 PRVF-05456: 無効な制約です。互換性チェックを続行できません 原因: 指定した制約は無効です。 処置: 互換性チェックの正しい制約を指定してください。 PRVF-05461: 内部変数"{0}"の無効な設定が見つかりました 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVF-05470: 1 つ以上のノードのNTP デーモンのブート時構成(ファイル"{0}")で、slew オプショ ン"{1}"がありません 原因: 1 つ以上のノードのNTP デーモン・ブート時構成にslew オプションがありませんでした。 処置: リストされているファイルでslew オプションが指定されていることを確認してください。このチェッ クに失敗したノードのリストについては、付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRVF-05473: NTP デーモンのブート時構成のチェックがノード"{0}"で実行できませんでした 原因: 指定したノードでNTP デーモンのブート時構成ファイルを取得しようとして失敗しました。 7533 処置: NTP デーモンがノードで構成されており、ノードのブート時にNTP デーモンが起動されることを 確認してください。このチェックを実行するユーザーに、指定した構成ファイルへのアクセス権限があるこ とを確認してください。また、このメッセージに付随するその他のメッセージを確認してください。 PRVF-05475: NTP デーモンのブート時構成をすべてのノードで取得できませんでした 原因: NTP デーモンのコマンドライン・オプションを取得しようとしましたが、すべてのノードで失敗しまし た。 処置: NTP デーモンがすべてのノードで実行されていることを確認してください。クラスタのすべてのノー ドでslew オプションが設定されていることを確認してください。 PRVF-05478: TZ 値がノード"{1}"の構成ファイル"{0}"にありません。 原因: タイム・ゾーン値が、指定した構成ファイルに存在しません。 処置: 示されたノード上で、指定した構成ファイルに適切なタイム・ゾーン値を入力してください。 PRVF-05479: タイムゾーンがすべてのクラスタ・ノードで同じではありません。 原因: ノード間で異なるタイムゾーン設定があります。 処置: タイムゾーンがすべてのノードで同じであることを確認してください。 PRVF-05486: 指定されたノードのNTP デーモンがUDP ポート123 を使用していません 原因: UDP 用のポート123 が、NTP デーモンまたはサービスのためにオープンされていません。 処置: UNIX の場合は、/etc/services ファイルを適切に編集してください。 PRVF-05492: 警告: ノード"{0}"で実行されているNTP デーモンまたはサービスが見つかりませんで した。 原因: NTP デーモンが中断されているか、シャットダウンしたか、インストールされていない可能性があ ります。 処置: 示されたノード上でNTP デーモンを再起動するか、必要に応じてインストールしてください。 PRVF-05493: ノード"{0}"でNTP デーモンまたはサービスの有無をチェックする操作が失敗しました。 原因: 示されたノードでNTP デーモンまたはサービスのチェックの操作が失敗しました。失敗の原因と しては、不適切な設定、ノードの通信エラー、ノード上のリモート実行バイナリの欠落またはアクセス 7534 不能などが考えられます。 処置: このメッセージに続くエラー・メッセージを確認し、指定された問題を修正してください。 PRVF-05494: NTP デーモンまたはサービスが全ノードで動作していませんでした 原因: NTP デーモンが全ノードで動作していませんでした。 処置: このメッセージの後、示された各ノード上でntp のステータスを調べ、デーモンを再起動するか、 必要に応じてNTP ソフトウェアをインストールしてください。 PRVF-05495: NTP デーモンまたはサービスのステータスのチェックが一部のノードで失敗しました 原因: NTP デーモンがアクセス不能であったか、チェックでなんらかの不明な失敗が発生しました。失 敗の原因としては、不適切な設定、ノードの通信エラー、ノード上のリモート実行バイナリの欠落また はアクセス不能などが考えられます。 処置: このメッセージに続くエラーを確認し、示されたノードで問題を修正してください。 PRVF-05498: ノード"{1}"にタイムゾーン・ファイル"{0}"がありません。 原因: 示されたタイムゾーン・ファイルのチェックで、表示されたノードにファイルがありませんでした。 処置: オペレーティング・システムに対応するタイムゾーン・パッチを再インストールすることによって、示 されたノード上でファイルを復元してください。 PRVF-05499: 複数のNTP デーモンまたはサービスがクラスタの様々なノードで実行中です 原因: NTP デーモンまたはサービスがクラスタのノード上で実行されていたかどうか確認しようとしまし たが、1 つ以上のNTP デーモンまたはサービスがアクティブでした。 処置: 付随するメッセージに、NTP デーモンまたはサービス名と、それが実行されているノードがリスト されます。どの時刻でもクラスタのすべてのノードで1 つの時刻同期サービスだけがアクティブになるよう に、他の時刻同期サービスをシャットダウンしてください。 PRVF-05501: ユーザー"{0}"は現在、ユーザーのプライマリ・グループではないグループ"{1}"にログ インしています 原因: ユーザーは、ユーザーのプライマリ・グループではないグループに現在ログインしています。 処置: (newgrp プライマリ・グループコマンドを使用して)プライマリ・グループにログインした後、アプリ ケーションを起動します。 7535 PRVF-05502: 現行のグループID のチェックを実行できません 原因: 現行のグループID がプライマリ・グループID と一致しているかチェックしようとして失敗しまし た。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-05505: ノード"{0}"のNTP デーモンがUDP ポート123 を使用していません 原因: UDP 用のポート123 が、NTP デーモンまたはサービスにより使用されていませんでした。 処置: UNIX の場合は、/etc/services ファイルを適切に編集してください。 PRVF-05506: NTP デーモンまたはサービスで使用しているUDP ポート123 のチェックをノード"{0}" で実行できませんでした 原因: NTP デーモンまたはサービスによって使用されているUDP ポート123 を確認できませんでし た。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-05507: NTP デーモンまたはサービスはどのノードでも実行されていませんが、NTP 構成ファイル が次のノードに存在します: 原因: NTP デーモンまたはサービスは実行されていませんでしたが、1 つ以上のノードで構成ファイル が検出されました。 処置: 時間同期にCTSS を使用する場合は、クラスタ内のすべてのノードでNTP 構成をアンインス トールする必要があります。 PRVF-05555: ノードの自動マウント機能は無効です: 原因: 新しいボリュームの自動マウント機能が無効です。 処置: 新しいボリュームの自動マウント機能を有効にするには、mountvol /e、またはdiskpart ユ ーティリティのautomount enable コマンドを使用してください。自動マウント機能の有効化に関す る変更を有効にするには、システムを再起動してください。 PRVF-05556: ノード"{0}"の自動マウント機能は無効です 原因: 指定したノードで新しいボリュームの自動マウント機能が無効です。 7536 処置: 新しいボリュームの自動マウント機能を有効にするには、mountvol /e、またはdiskpart ユ ーティリティのautomount enable コマンドを使用してください。自動マウント機能の有効化に関す る変更を有効にするには、システムを再起動してください。 PRVF-05557: ノード"{1}"のWindows レジストリからレジストリ・サブキー"{0}"の読取り中にエラ ーが発生しました 原因: 指定したノードでWindows レジストリ・サブキー HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\MountMgr を読み取ることができませんでした。 処置: 指定したサブキーがレジストリに存在し、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジ ストリにアクセスできることを確認してください。レジストリを変更した後に変更を有効にするには、シス テムを再起動してください。 PRVF-05558: 自動マウント機能のステータスのチェックをノードで実行できません: 原因: Windows レジストリ・サブキー HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\MountMgr を読み取ることができませんでした。 処置: 指定したサブキーがレジストリに存在し、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジ ストリにアクセスできることを確認してください。レジストリを変更した後に変更を有効にするには、シス テムを再起動してください。 PRVF-05559: 自動マウントのステータス検証の実行に失敗しました。 原因: 自動マウント機能に関する情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVF-05600: ノード"{0}"で、ファイル"{1}"の次の行は正しい形式でないために解析できませんで した: {2} 原因: 示されたノードのファイルresolv.conf の示された位置で無効な行が見つかりました。 処置: 示されたエラーを訂正してください。UNIX では、ファイルresolv.conf の一般的な形式は "keyword "です。詳細は、resolv.conf のman ページを参照してください。 PRVF-05603: ノード上のファイル"{0}"に'domain'エントリが存在しません: "{1}"。 7537 原因: 指定されたノードのresolv.conf ファイルに'domain'エントリが見つかりませんでしたが、他 のノードに存在していました。 処置: 指定したファイルをすべてのノードで調べます。すべてのノードでdomain エントリが定義され るか、どのノードでも定義されないようにしてください。 PRVF-05604: ノード"{1}"のファイル"{0}"の'domain'エントリは"{2}"であり、参照ノードとは異 なります 原因: 示されたノードの'domain'エントリは、上記で指定した参照ノード'domain'オプションと同じ ではありませんでした。 処置: クラスタのすべてのノードが、指定されたファイル内の同じドメイン・エントリを持つことを確認しま す。 PRVF-05605: ファイル"{0}"は次のノードに存在しません: {1} 原因: 指定したファイルが、リストされたノードには存在しないが、他のノードには存在します。 処置: ファイルがすべてのノードに存在するか、どのノードにも存在しないようにしてください。 PRVF-05607: 次のノードのファイル"{0}"には"{1}"個を超える'nameserver'エントリがありま す: {2}。 原因: 指定されたファイルには、許可された数のネーム・サーバー・エントリがありました。 処置: 指定されたノード上のネーム・サーバー・エントリの数を許容数に減らします。 PRVF-05608: 次のノードのファイル"{0}"に複数の'attempts'エントリがあります: {1}。 原因: 指定したノードで、複数のoption attempts:エントリが検出されました。 処置: 指定されたファイルにオプション試行:エントリが1 つだけあることを確認してください。 PRVF-05609: 次のノードでは、ファイル"{0}"に複数の'domain'エントリが定義されています: {1} 原因: 指定されたノードには、指定されたファイルに定義された複数のドメイン・エントリがありました。 処置: 指定されたファイルにドメイン・エントリが1 つだけあることを確認します。 PRVF-05610: 次のノードのファイル"{0}"に、複数の'search'エントリがあります: {1} 7538 原因: 指定されたファイルの指定されたノードに、複数の検索エントリが見つかりました。 処置: 指定されたファイルに検索項目が1 つだけあることを確認します。同じsearch エントリに複 数のドメインをリストできます。 PRVF-05613: ノード上のファイル"{0}"に''nameserver''エントリが存在しません: "{1}" 原因: 指定されたノードで'ネーム・サーバー'エントリが見つかりませんでしたが、他のノードには存在し ていました。 処置: 指定されたファイルをすべてのノードで調べ、'nameserver'エントリがすべてのノードで定義さ れているか、またはいずれのノードも定義されていないことを確認します。 PRVF-05614: ノード"{1}"のファイル"{0}"の'nameserver'エントリは"{2}"であり、参照ノード とは異なります。 原因: 指定されたノード上の指定されたファイルから表示される'ネーム・サーバー'エントリは、参照ノ ード上の'ネーム・サーバー'オプションと同じではありません。 処置: クラスタのすべてのノードが、指定されたファイル内の同じネーム・サーバー・エントリを持つことを 確認します。 PRVF-05622: ノード上のファイル"{0}"に'search'エントリが存在しません: "{1}"。 原因: 指定されたノードに検索エントリが見つからなかったときに、他のノードに存在しました。 処置: 指定したファイルをすべてのノードで調べます。すべてのノードでsearch エントリが定義される か、どのノードでも定義されないようにしてください。 PRVF-05623: ノード"{1}"のファイル"{0}"の'search'エントリは"{2}"であり、参照ノードとは異 なります。 原因: 示されたノードの検索エントリは、上記で指定した参照ノード検索オプションと同じではありま せんでした。 処置: クラスタのすべてのノードが、指定されたファイル内の同じ検索エントリを持つことを確認します。 PRVF-05629: ノード{1}からローカル・スクラッチ領域にコピーされたファイル"{0}"を読み取れません 原因: 指定されたファイルを読み取ろうとしてエラーが発生しました。 処置: CV_DESTLOC 領域が別のプロセスによって使用されていなかったことを確認してください。 7539 CV_DESTLOC が十分な権限を持っていることを確認してください。また、このメッセージに付随する その他のメッセージで詳細を確認してください。 PRVF-05636: 次のノードでアクセスできないノードのDNS レスポンス時間が"{0}"ミリ秒を超えまし た: {1} 原因: 接続できないノードのDNS レスポンス時間が、指定したノードで指定した値を上回りました。 処置: ファイルresolv.conf の、options timeout、options attempts およびnameserver エントリが適切であることを確認してください。HPUX 上では、これらのエントリは、retrans、retry お よびnameserver の各エントリになります。Solaris では、options retrans、options retry お よびnameserver の各エントリになります。DNS サーバーが、不明のホスト名の参照時に、指定時 間内に名前参照要求を返送したことを確認してください。 PRVF-05637: 次のノードでDNS レスポンス時間をチェックできませんでした: {0} 原因: 指定したノードで、接続できないノードのDNS レスポンス時間を確認できませんでした。 処置: リストされたノードにnslookup コマンドが存在し、CVU チェックを実行しているユーザーに、そ れを実行する権限があることを確認してください。 PRVF-05640: 'search'エントリと'domain'エントリの両方が次のノードのファイル"{0}"に存在しま す: {1} 原因: 指定されたノードの'resolv.conf'ファイルに'search'と'domain'エントリが見つかりました。 処置: 'resolv.conf'ファイルには、これらのエントリの1 つだけが存在することを確認してください。 'resolv.conf'ファイルにエントリ'search'を使用することが望ましいです。 PRVF-05642: ディレクトリ"{0}"を作成できません 原因: ローカル・ノードに指定したディレクトリを作成できませんでした。 処置: CVU を実行しているユーザーが、指定したディレクトリで読み書き権限を持っていることを確認 するか、CV_DESTLOC 環境変数を使用して、ユーザーが書込み権限を持っている別の作業領域 を指定してください。 PRVF-05643: ディレクトリ"{0}"からファイルを削除できません 原因: 指定したディレクトリからファイルを削除できませんでした。 7540 処置: CVU を実行しているユーザーが、指定したディレクトリで読み書き権限を持っていることを確認 するか、CV_DESTLOC環境変数を使用して、このチェックを実行しているユーザーが書込み権限を 持っている別の作業領域を指定してください。 PRVF-05704: ポート{0}でリスニングしているDHCP サーバーがパブリック・ネットワークに検出されま せんでした 原因: 指定したポート上で送信されたDHCP 検出パケットに対して応答が受信されませんでした。 処置: ネットワーク管理者に連絡して、DHCP サーバーがネットワークに存在することを確認してくだ さい。DHCP サーバーが異なるポートをリスニングしている場合は、-port オプションを使用してそのポ ートを指定します。 PRVF-05707: DHCP サーバーは、十分な数のIP アドレスを提供できませんでした(必要な数は "{1}"、提供された数は"{0}") 原因: DHCP サーバーが、十分な数のIP アドレスを指定することができませんでした。 処置: 各ノードVIP ごとに1 つのIP が必要です。SCAN VIP には、3 つのIP アドレスが必要で す。指定された各アプリケーションVIP ごとに1 つのIP アドレスが必要です。上のメッセージで指定さ れたたポートでリスニングしているDHCP サーバーが、十分な数のIP アドレスを提供できることを確認 してください。 PRVF-05711: DHCP サーバーのレスポンス時間を測定できませんでした 原因: crsctl discover コマンドを使用して、DHCP サーバーのレスポンス時間を測定できませんで した。 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05712: 警告: {0} 秒のDHCP サーバー・レスポンス時間は、VIP リソースの SCRIPT_TIMEOUT 属性である{1}秒を超えています 原因: DHCP リースの入手に、VIP リソースのSCRIPT_TIMEOUT 属性より多くの時間がかかり ました。 処置: このチェックはネットワーク負荷に左右されるため、毎回、結果が異なることがあります。DHCP サーバーおよびネットワークが過負荷になっていないことを確認してください。SCRIPT_TIMEOUT 値 を大きくすることも考慮してください。 PRVF-05713: ノード"{1}"で実行したコマンド"{0}"では、出力は生成されませんでした 7541 原因: リストされているノードで、リストされたコマンドを実行しようとして出力が生成されませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVF-05714: コマンド"{0}"の出力の解析中にエラーが発生しました。出力: "{1}" 原因: リストされたコマンドの出力を解析できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVF-05715: ネットワーク・インタフェース"{0}"に割り当てられているIP アドレスの数は、推奨値を 超えています(推奨は{1}、実際は{2}) 原因: 指定したインタフェースに割り当てられたIP アドレスが多すぎました。 処置: 必要でないIP アドレスがある場合、オペレーティング・システム固有の方法で停止してくださ い。このノード上で実行されているリソースが多すぎる場合は、srvctl relocate コマンドを使用してク ラスタの他のノードに再配置してください。 PRVF-05716: ローカル・ノードでネットワーク・インタフェースの詳細を取得できません 原因: ローカル・ノード上のネットワーク・インタフェースの詳細を入手できませんでした。 処置: CVU を実行しているユーザーが、ノード上のネットワーク・インタフェースを問い合せる権限を持 っていることを確認してください。付随するメッセージを参照し、そのメッセージに従って対処してください。 PRVF-05718: ノード"{1}"でのコマンド"{0}"の実行に失敗しました。コマンドによって生成された出 力: "{2}" 原因: 指定したノードで指定したコマンドを実行できませんでした。 処置: 指定した出力を参照してエラーを修正してください。 PRVF-05801: すべてのノードでコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: すべてのノードで、指定されたコマンドをCVU が実行できませんでした。 処置: 各ノードに表示されたメッセージを調べ、これらのメッセージに従って処置を実行してください。 PRVF-05803: ノード"{1}"でのIP アドレス"{0}"の起動中にエラーが発生しました 原因: 指定したノードで指定したIP アドレスを開始できませんでした。 7542 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05805: テストDNS サーバーを起動できません 原因: テストDNS サーバーを開始する試みが、エラーのため失敗しました。 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05809: ポート: {1}でリスニングしているアドレス: "{0}"でテストDNS サーバーを起動できま せん 原因: テストDNS サーバーを開始する試みが、エラーのため失敗しました。 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05810: ポート: {1}でリスニングしているアドレス: "{0}"でテストDNS サーバーを停止できま せん 原因: テストDNS サーバーを停止する試みが、エラーのため失敗しました。 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05811: ノード"{1}"のIP アドレス"{0}"を停止できません 原因: 指定したノードで指定したIP アドレスを停止できませんでした。 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。 PRVF-05813: ローカル・ノードからIP アドレス"{0}"にアクセスできません 原因: 現在のノードから指定したIP アドレスに接続できませんでした。 処置: 指定したIP アドレスが有効なIP アドレスであることを確認してください。cluvfy comp dns -server インスタンスのメッセージを確認して、エラーがないことを確認してください。アドレスが開始さ れている場合、ローカル・ノードと、このIP アドレスが開始されたノードの間に、ファイアウォールがないこ とを確認してください。 PRVF-05816: ポート{1}でリスニングしているアドレス"{0}"で起動されたテストDNS サーバーに問 合せできません 原因: 指定したアドレスおよびポートで開始されたテストDNS サーバーを問い合せることができませ んでした。 7543 処置: cluvfy comp dns -server インスタンス上のメッセージを参照して、テストDNS サーバーが 開始されたことを確認してください。また、このメッセージに付随するその他のメッセージを確認してくだ さい。 PRVF-05819: GNS サブドメイン"{0}"のDNS 委任の検証に失敗しました 原因: DNS がテストDNS サーバーにリクエストを転送しなかったため、 nodename.の名前の解決を実行できませんでした。 処置: 詳細は、このメッセージに付随するメッセージを参照してください。CVU に対してcluvfy comp dns -server を起動した場合のメッセージも参照してください。 PRVF-05821: ローカル・ノードからIP アドレス"{0}"にアクセスできません 原因: 指定したIP アドレスに接続できませんでした。 処置: 指定したIP アドレスが有効なIP アドレスで、cluvfy comp dns -server が実行されてい るノード上でインタフェースに割り当てられることを確認してください。ローカル・ノードと、指定したIP ア ドレスが割り当てられているノードの間に、ファイアウォールがないことを確認してください。 PRVF-05822: アドレス"{1}"で実行し、ポート{2}でリスニングしているテストDNS サーバーで、 FQDN "{0}"の名前参照に失敗しました。 原因: 示されたアドレスとポートで実行されているテスト・ドメイン・ネーム・サーバー(DNS)上の FQDN(Fully Qualified Domain Name)を問合せしようとしましたが失敗しました。 処置: 指示されたアドレスとポートが正しいことを確認してください。cluvfy comp dns -server が 実行されているノードと、このコマンドが実行されているノードとの間にファイアウォールがないことを確認 します。また、cluvfy comp dns -server が実行されているノード上のエラー・メッセージを調べま す。 PRVF-05823: FQDN "{0}"の名前参照に失敗しました。 原因: 示された完全修飾ドメイン名(FQDN)のドメイン・ネーム・サーバーへの問合せに失敗しまし た。 処置: ローカル・ノードとDNSの間にファイアウォールがないことを確認します。DNSとcluvfy comp dns -server が実行されたノードとの間にファイアウォールがないことを確認します。グリッド・ネーム・サ ービスのサブドメイン委任がDNS で正しく設定されていることを確認します。また、cluvfy comp dns -server が実行されたノード上のエラー・メッセージを調べます。 7544 PRVF-05826: ドメイン名"{0}"は有効ではありません 原因: 指定したGNS ドメイン名が、業界標準に従っていませんでした。 処置: 有効なドメイン名はアルファベットで始まり、含まれる文字は[A-Z]、[a-z]、[0-9]、.、-のみ です。詳細は、RFC-1035 の標準を参照してください。 PRVF-05827: 名前"{1}"の名前参照のレスポンス時間が{0}秒を超えています 原因: 示された名前のDNS レスポンス時間が、指定された制限時間を超えました。 処置: Linux およびAIX では、ファイルresolv.conf の'options timeout' 、'options attempts'および'nameserver'エントリが適切であることを確認します。HPUX 上では、これらのエ ントリは、retrans、retry およびnameserver の各エントリになります。Solaris では、options retrans、options retry およびnameserver の各エントリになります。ウィンドウで、値 'BcastQueryTimeout' と'MaxConnectRetries' のレジストリ・キー 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\VxD\\MS TCP'を調べます。 PRVF-06001: インタフェース"{0}"についての必須情報を取得できませんでした 原因: 指定されたインタフェースのインタフェース情報を取得できませんでした。 処置: クラスタのノードにインタフェースがインストールされておりオンラインであることを確認してください。 PRVF-06002: インタフェース"{0}"に関する情報を次のノードで取得できません: 原因: リストされたノードの指定されたインタフェースについて、インタフェース情報を取得できませんで した。 処置: 指定したノードにインタフェースがインストールされておりオンラインであることを確認してください。 PRVF-06003: 次のノードからネットワーク情報を取得できません: {0} 原因: 指定されたノードからネットワーク・インタフェース情報を取得できませんでした。 処置: 指定したノードのネットワーク・インタフェース・アダプタの状態を検証してください。 PRVF-06005: すべてのノードを対象とする完全接続サブネットが見つかりませんでした 原因: クラスタの各ノードの同じサブネットに存在するネットワーク・インタフェース・アダプタが見つかりま せんでした。 7545 処置: ネットワーク・インタフェース・アダプタがクラスタ内の各ノードにインストールされ適切に構成され ていることを確認してください。 PRVF-06006: ローカル・ノードからIP アドレス"{0}"にアクセスできません 原因: 指定されたIP アドレスが'ping'コマンドを使用してローカル・ノードから到達可能であることを 確認する検証操作中、検証は指定されたアドレスのいずれにも到達できませんでした。アドレスが正 しく解決されていないか、ノードにアクセスできません。 処置: 指示されたIP アドレスが'ping'コマンドでアクセス可能であることを確認してください。ホスト名 が正しく解決されないときは、コマンド'/etc/rc.d/init.d/nscd restart' (Linux およびUNIX マシ ンの場合)およびコマンド'ipconfig /flushdns' (Windows オペレーティング・システム・マシンの場 合)を使用して、ドメイン・ネーミング・サービス・キャッシュがパージされていることを確認してください。 PRVF-06011: ノード"{0}"にネットワーク・インタフェースが見つかりませんでした 原因: ノード接続チェックでは、指定されたノードにネットワーク・インタフェースが構成されていないと 判断されました。 処置: 示されたノード上のネットワーク・インタフェースの動作ステータスを確認し、ドキュメントに従って ネットワーク・インタフェースを構成し、ノード接続チェックを再試行してください。 PRVF-06019: インタフェース・サブネット"{0}"にはゲートウェイが定義されていません 原因: 識別されたサブネットのゲートウェイを識別できませんでした。 処置: 指定したサブネットのゲートウェイを定義してください。 PRVF-06020: サブネット"{0}"のネットワーク・インタフェース全体で、異なるMTU 値が使用されてい ます 原因: 指定したサブネット全体のクラスタ・ノード間で使用されているネットワーク・アダプタで、異なる MTU 値が見つかりました。 処置: クラスタの各ノードでネットワーク・アダプタ/サブネットに対してMTU を同じ値に設定してくださ い。 PRVF-06402: コア・ファイル名パターンがすべてのノードで同じではありません。 原因: コア・ファイル名パターンがすべてのノードで同じではありません。 7546 処置: コア・ファイルのネーミング・メカニズムがすべてのノードで一貫して動作していることを確認してく ださい。通常、Linux の場合、検索する要素は2 つのファイル/proc/sys/kernel/core_pattern または/proc/sys/kernel/core_uses_pid の内容です。プラットフォームAIX、HP-UX および Solaris 用のOS ベンダーのドキュメントを参照してください。 PRVF-06407: ノード"{0}"からコア・ファイル名パターンを取得できません。 原因: 指定したノードでコマンドを実行できません。 処置: 指定したノードとの通信およびこのノードに対するコマンドの実行が可能であるか確認してくだ さい。 PRVF-07017: パッケージcvuqdisk がインストールされていません 原因: この操作の実行に必要なcvuqdisk パッケージが見つかりませんでした。 処置: 操作に関与するすべてのノードに必要なcvuqdisk パッケージ・バージョンがインストールされ ていることを確認してください。 PRVF-07019: OCFS ファイル・システムが場所"{0}"に存在しません 原因: 指定した場所に、OCFS ファイル・システムが検出されませんでした。 処置: OCFS ファイル・システムが、指定した場所に正しく作成されていることを確認してください。 PRVF-07020: Universally Unique Identifier (UUID)が見つからないか、ノード間で異なる値 がこのデバイスに検出されているため、デバイス{0}の共有状態を検証できません 原因: デバイスのUUID を取得しようとしましたが、失敗しました。または、指定したノード上で UUID が一致していません。 処置: デバイスのUUID が取得できること、およびUUID 値が指定されたすべてのノードにわたって 一致していることを確認してください。 PRVF-07036: マウント・オプションがこのプラットフォームの要件を満たしていませんでした[予想 = "{0}" ; 検出 = "{1}"] 原因: 検出されたマウント・オプションが、NFS ボリュームのマウント時に使用する必要のある最小限 のマウント・オプション・セットに一致しません。 処置: 必要なマウント・オプションがすべて指定されていることを確認してください。 7547 PRVF-07037: Reserve_policy 設定により、ノードで{0}を共有できません: 原因: デバイスのreserve_policy 設定が原因で、示されたノードでデバイスを共有できません。 処置: デバイスのreserve_policy 設定を変更してください。詳細はchdev コマンドを参照してく ださい。 PRVF-07038: Reserve_lock 設定により、ノードで{0}を共有できません: 原因: デバイスのreserve_lock 設定が原因で、示されたノードでデバイスを共有できません。 処置: デバイスのreserve_lock 設定を変更してください。詳細はchdev コマンドを参照してくださ い。 PRVF-07039: ファイル・システムが場所"{0}"に存在します 原因: 指定した場所に、既存のファイル・システムが検出されました。 処置: 指定した場所に既存のファイル・システムがないことを確認してください。 PRVF-07501: ノード"{1}"の場所"{0}"には十分な領域がありません[必要な領域 = {2}; 使用 可能な領域 = {3}] 原因: 指定されたロケーションに十分な空き領域がありませんでした。 処置: 空き領域を増やすか、別の場所を選択してください。 PRVF-07524: すべてのノード間でカーネル・バージョンの一貫性がありません。 原因: オペレーティング・システムのカーネル・バージョンがクラスタ・ノード間で一致していません。 処置: 必要に応じてカーネル・バージョンを更新し、すべてのクラスタ・ノードで同じカーネル・バージョン を実行してください。 PRVF-07530: ノード"{0}"に十分な物理メモリーがありません[必要な物理メモリー = {1}] 原因: 検出された物理メモリー(RAM)量が最小メモリー要件を満たしていません。 処置: 指定したノードに物理メモリー(RAM)を追加してください。 PRVF-07531: ノード"{0}"で物理メモリーのチェックを実行できません 7548 原因: 示されたノードで物理メモリーのチェックを実行できませんでした。 処置: 指定したノードへのアクセスが可能であることを確認し、メモリー情報を表示してください。 PRVF-07532: パッケージ"{0}"がノード"{1}"にありません 原因: 必要なパッケージがインストールされていないか、またはパッケージがカーネル・モジュールの場 合、指定したノードにパッケージがロードされていません。 処置: 必要なパッケージがインストールされており、使用可能であることを確認してください。 PRVF-07533: パッケージ"{0}"の正しいバージョンがノード"{1}"で見つかりません[必要 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: パッケージが要件を満たしていません。 処置: 要件を満たすようにパッケージをアップグレードしてください。 PRVF-07534: ノード"{0}"でパッケージのチェックを実行できません 原因: パッケージの構成を特定できませんでした。 処置: パッケージの構成がアクセス可能であるか確認してください。 PRVF-07535: 正しいアーキテクチャがノード"{0}"で見つかりません[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: システム・アーキテクチャが要件を満たしていません。 処置: 正しいソフトウェア・バンドルが使用されているか確認してください。 PRVF-07536: アーキテクチャのチェックをノード"{0}"で実行できません 原因: システム・アーキテクチャを特定できませんでした。 処置: 正しいソフトウェア・バンドルが使用されているか確認してください。 PRVF-07537: ユーザー''{0}''がノード"{1}"に存在しません 原因: 指定したユーザーは、指定したノードに存在しません。 処置: 指定したノードにユーザーを作成してください。 7549 PRVF-07538: ユーザーの存在チェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 指定されたノードでユーザーの存在をチェックしようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07539: グループ''{0}''がノード"{1}"に存在しません 原因: 指定したグループは、指定したノードに存在しません。 処置: 指定したノードにグループを作成してください。 PRVF-07540: グループの存在チェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 指定されたノードでグループの存在をチェックしようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07542: カーネルのバージョンのチェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 指定されたノードでコマンドを実行できません。 処置: 指定したノードとの通信およびこのノードに対するコマンドの実行が可能であるか確認してくだ さい。 PRVF-07543: OS カーネル・パラメータ"{0}"の正しい値がノード"{1}"にありません[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: カーネル・パラメータ値が要件を満たしていません。 処置: 要件を満たすようにカーネル・パラメータ値を変更し、この検査を再試行する前に、修正され たカーネル・パラメータ値が有効になることを確認してください。 PRVF-07544: カーネル・パラメータ"{0}"のチェックをノード"{1}"で実行できません 原因: カーネル・パラメータ値を特定できませんでした。 処置: 正しいソフトウェア・バンドルが使用されているか確認してください。 PRVF-07562: ノード"{0}"に十分な使用可能メモリーがありません[必要な使用可能メモリー = {1}] 7550 原因: 使用可能なメモリー(RAM)量が最小メモリー要件を満たしていません。 処置: 指定したノードに物理メモリー(RAM)を追加するか、使用中のメモリーを解放してください。 PRVF-07563: 使用可能メモリーのチェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 示されたノードで、使用可能なメモリーのチェックを実行できませんでした。 処置: 指定したノードへのアクセスが可能であることを確認し、メモリー情報を表示してください。 PRVF-07564: ノード"{0}"で検出された実行レベルは、サポートされている実行レベルと一致しません でした。[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: コンピュータ・オペレーティング・システムの操作の実行レベル・モードが、指定のノードでサポー トされていない実行レベルであることが検出されました。 処置: 示されたいずれかの正しい実行レベルで、指定のノードを再起動してください。 PRVF-07565: ノード"{0}"で実行レベルの検証チェックを実行できませんでした 原因: システムで設定された実行レベルの取得中にエラーが発生しました。 処置: 実行レベルの値'who -r'の取得に使用されるコマンドが指定のノードで実行できることを確 認し、このコマンド'/var/run/utmp'でアクセスするファイルへの読取りアクセス権が現在のユーザー にあることを確認します。 PRVF-07566: ユーザー"{0}"はノード"{2}"のグループ"{1}"には属していません 原因: 指定したユーザーは、指定したノードの指定したグループのメンバーではありません。 処置: このユーザーを、指定したノードのグループのメンバーにしてください。 PRVF-07567: グループ"{0}"はノード"{2}"のユーザー"{1}"のプライマリ・グループではありません 原因: 指定したグループは、指定したユーザーのプライマリ・グループではありません。 処置: 指定したグループを、ユーザーのプライマリ・グループにしてください。 PRVF-07568: ノード"{2}"のグループ"{1}"でユーザー"{0}"のメンバーシップのチェックを実行で きません 原因: 指定されたノードでユーザーのグループ・メンバーシップをチェックしようとして失敗しました。 7551 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07571: プロセス"{0}"はノード"{1}"で実行されていません 原因: 指定したノードで必要なプロセスが実行されていません。 処置: 識別されたプロセスがこのノードで開始できるか確認してください。 PRVF-07572: プロセスの実行チェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 指定されたノードからプロセス情報を収集できませんでした。 処置: 指定したノードに対するアクセス権があり、プロセス情報の表示が可能であることを確認してく ださい。 PRVF-07573: 十分なスワップ・サイズがノード"{0}"にありません[必要 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: 検出されたスワップ・サイズは最小要件を満たしていません。 処置: 少なくともスワップ領域の最小要件を満たすようにスワップ・サイズを増加してください。 PRVF-07574: スワップ・サイズ・チェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 示されたノードでスワップ領域のチェックを実行できませんでした。 処置: 指定したノードへのアクセスが可能であることを確認し、スワップ領域情報を表示してください。 PRVF-07575: 内部エラーが発生しました。スワップ・サイズを検証するための参照データの範囲が正し く定義されていません 原因: 使用可能な物理メモリーに基づいてスワップ・サイズを特定できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡する必要があります。 PRVF-07584: パッケージ"{0}"の複数のバージョンがノード{1}に見つかりました: {2} 原因: パッケージの予想されるバージョン数は1 つでしたが、複数のバージョンが見つかりました。 処置: 指定したパッケージが正しくインストールされていることを確認してください。 PRVF-07590: "{0}"はノード{1}で実行されていません 7552 原因: 識別されたプロセスは、指定したノードで実行されていません。 処置: 識別されたプロセスが、指定したノードで開始され実行中であることを確認してください。プロ セスがクラスタウェア・デーモンの1 つである場合は、crsctl check コマンドを使用してステータスをチェ ックできます。 PRVF-07591: プロセス"{0}"のデーモン・プロセス・チェックをノード"{1}"で実行できません 原因: 識別されたプロセスが指定したノードで実行中かどうかの確認中にエラーが発生しました。 処置: 表示されたコマンドをユーザーが実行できるかどうかを確認してください。 PRVF-07592: 場所"{0}"の領域可用性チェックをノード"{1}"で実行できません 原因: 識別されたノードでは、指定した場所の使用可能な空き領域量を特定できません。 処置: 指定したノードとの通信が可能であり、識別された場所へのアクセスが可能であることを確認 してください。 PRVF-07593: インストールするCRS がノード"{0}"で見つかりません 原因: 指定したノードでCRS インストールを特定できませんでした。 処置: CRS が指定したノードにインストールされているか確認してください。 PRVF-07594: {0}は実行されていますが、ノード"{1}"で効率的に稼働していません 原因: 識別されたノードでは、指定されたプロセスと通信できませんでした。 処置: crsctl check コマンドを使用して、識別されたノードのCRS の状態を検証してください。 PRVF-07595: CRS のステータス・チェックをノード"{0}"で実行できません 原因: 識別されたノードでは、crsctl check を使用してCRS のステータスを検証できませんでした。 処置: 指定したノードとの通信が可能であるか確認してください。ps コマンドを使用して、クラスタウェ ア・デーモンが実行中であることを確認してください。クラスタウェア・スタックが起動していることを確認し てください。 PRVF-07596: ノード"{0}"でCSS がローカル専用の非クラスタ構成で稼働している可能性がありま す: 7553 原因: Oracle CSS が、指定したノードのローカル専用(非クラスタ)環境で実行するように構成され ていることが判明しました。 処置: クラスタの設定が正しいことを確認し、必要に応じて、クラスタ環境で実行する予定のノードの Cluster Synchronization Services(CSS)を再構成してください。詳細は、Oracle Cluster Synchronization Services のドキュメントを参照してください。 PRVF-07597: OCR 整合性詳細をノード"{0}"から取得できません: 原因: 指定したノードでOCR の状態が正常ではないことが判明しました。 処置: ocrcheck を使用して、指定したノードでのOCR の状態を検証してください。 PRVF-07610: 既存のクラスタ・ノードでユーザー等価/到達可能性を検証できません 原因: ユーザー等価またはノードの到達可能性を検証しようとしましたが、すべての既存のクラスタ・ ノードで失敗しました。 処置: すべてのクラスタ・ノードにユーザー等価があり、到達可能であることを検証してください。 PRVF-07611: ノード"{1}"でユーザー"{0}"の適切なユーザー・ファイル作成マスク(umask)が見 つかりません[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: ユーザーのOS ファイル作成マスク(umask)が必要な設定になっていませんでした。 処置: 適切なユーザー・ファイル作成マスクを設定してください。必要なumask を含むようにユーザ ー.profile、.cshrc または.bashrc を変更してください。 PRVF-07612: ノード"{1}"でユーザー"{0}"に対してユーザー・ファイル作成マスク・チェックを実行で きません 原因: 指定されたノードでユーザーのファイル作成マスクをチェックしようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07615: Oracle Clusterware ホーム"{1}"から"{0}"ツールを使用してネットワーク・インタ フェース・リストを取得できません 原因: Oracle Interface Configuration Tool (OIFCFG)の実行可能ファイルからネットワーク・ インタフェース・リストが返されませんでした。 処置: 'oifcfg getif'および'oifcfg iflist'コマンドによって有効なインタフェース・リストが返されたこと 7554 を確認してください。 PRVF-07617: "{0}"と"{1}"の間のノード接続性が失敗しました 原因: 識別された2 つのインタフェース間のノード接続(node : IP アドレス)を検証できませんでし た。 処置: ipconfig またはping のようなユーティリティを使用して、示されたノード上で識別されている ネットワーク・インタフェースのインタフェース構成を確認してください。 PRVF-07650: リモート実行ファイルを、次のノードの"{0}"にコピーできませんでした: 原因: 指定したディレクトリにファイルをコピーできませんでした。 処置: CVU を実行しているユーザーが、指定したディレクトリで読み書き権限を持っていることを確認 するか、CV_DESTLOC環境変数を使用して、このチェックを実行しているユーザーが書込み権限を 持っている別の作業領域を指定してください。 PRVF-07700: 修正ルート・ディレクトリのパスがnull または空の文字列です 原因: 指定した修正ルート・ディレクトリのパスがnull または空の文字列です。 処置: 適切な絶対パスを修正ルート・ディレクトリに指定してください。 PRVF-07701: 修正ルート・ディレクトリのパス"{0}"が無効です。絶対パス名として指定する必要が あります 原因: 修正ルート・ディレクトリが絶対パス名として指定されていませんでした。 処置: 修正ルート・ディレクトリを絶対パス名として再指定してください。 PRVF-07702: 修正ルート・ディレクトリのパス"{0}"は有効なディレクトリではありません 原因: 修正ルート・ディレクトリのパスが有効なディレクトリではありませんでした。 処置: 修正ルート・パスを、ファイルの作成および実行が可能な有効なディレクトリとして再指定して ください。 PRVF-07703: 修正ルート・ディレクトリ"{0}"は書込み可能ではありません 原因: 識別されたディレクトリは書込み可能ではありません。 7555 処置: 指定したディレクトリに対する書込み権限を確認してください。 PRVF-07704: 修正ルート・ディレクトリ"{0}"は作成できません 原因: 指定された修正ルート・ディレクトリを作成できませんでした。 処置: 指定したディレクトリのパスに対する書込み権限があるか確認してください。 PRVF-07705: ディレクトリ"{0}"は作成できません 原因: 指定されたディレクトリを作成できませんでした。 処置: 指定したディレクトリのパスに対する書込み権限があるか確認してください。 PRVF-07706: ファイル"{0}"は作成できません 原因: 指定されたファイルを作成できませんでした。 処置: ファイルの場所に対する書込み権限があるか確認してください。 PRVF-07709: ファイル"{0}"はノード"{2}"のファイル"{1}"にコピーできません 原因: 指定されたソース・ファイルを、識別されたノードの指定されたターゲット・ファイルにコピーできま せんでした。 処置: 識別されたノードおよび指定したファイルのターゲットの場所にアクセス可能であることを確認し てください。 PRVF-07710: 修正ルート・ディレクトリに無効なパスが指定されています 原因: 修正ルート・ディレクトリに指定されたパスは正しくありません。 処置: 検証を実行するユーザーによる書込みが可能で存在するディレクトリの絶対パスを指定してく ださい。 PRVF-07720: ノード"{1}"でグループ"{0}"を作成するための修正を生成できません 原因: 指定されたノードでグループ作成用の修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07721: ノード"{1}"でユーザー"{0}"を作成するための修正を生成できません 7556 原因: 指定されたノードでユーザー作成用の修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07722: ノード"{1}"でカーネル・パラメータ"{0}"を設定するための修正を生成できません 原因: 指定されたノードでカーネル・パラメータの修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07723: ノード"{1}"でリソース"{0}"の弱い制限を設定するための修正を生成できません 原因: 指定されたノードでリソースの弱い制限の修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07724: ノード"{1}"でリソース"{0}"の強い制限を設定するための修正を生成できません 原因: 指定されたノードでリソースの強い制限の修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07725: ノード"{1}"で実行レベル"{0}"を設定するための修正を生成できません 原因: 指定されたノードで実行レベルの修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07726: ノード"{2}"でグループ"{1}"のユーザー"{0}"のメンバーシップを設定するための修 正を生成できません 原因: 指定されたノードでグループ・メンバーシップの修正を生成しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVF-07728: トレース・ファイル・パス"{0}"のアクセスまたは作成ができませんでした。トレース情報 を収集できませんでした 原因: トレース・ファイルの場所は、作成できなかったか、書込み可能ではありません。 処置: 指定した場所に対する書込みアクセス権がユーザーにあることを確認するか、環境変数 CV_TRACELOC を使用して別の場所を指定してください。 7557 PRVF-07729: ユーザーがノードでローカルに定義されていないため、ノード"{2}"で、グループ"{1}" のユーザー"{0}"のための修正を生成できませんでした 原因: 指定したノードでユーザーがローカルに定義されていなかったため、グループ・メンバーシップの 修正を生成できませんでした。 処置: 修正を手動で行う必要があります。ユーザーは、ネットワーク・インフォメーション・サービス (NIS)ユーザーまたはLightweight Directory Access Protocol(LDAP)ユーザーです。ユーザ ーが定義されている場所に基づき、適切なツールを使用してユーザー・アカウントを修正してください。 PRVF-07730: グループがノードでローカルに定義されていないため、ノード"{2}"で、グループ"{1}" のユーザー"{0}"のための修正を生成できませんでした 原因: 指定したノードでグループがローカルに定義されていなかったため、グループ・メンバーシップの修 正を生成できませんでした。 処置: 修正を手動で行う必要があります。グループは、ネットワーク・インフォメーション・サービス (NIS)ユーザーまたはLightweight Directory Access Protocol(LDAP)ユーザーです。グルー プが定義されている場所に基づき、適切なツールを使用してユーザー・アカウントを修正してください。 PRVF-09041: 文字列の形式が不正です: "{0}" 原因: 解析の例外が発生し、表示された文字列を解析できませんでした。 処置: このメッセージは1 つ以上の他のメッセージの一部です。これらのメッセージを確認し、適切な 処置を実行してください。 PRVF-09105: ノードのLinux RPM パッケージのバージョンが、必要な最小バージョン<"{0}">よ り低いことが検出されました 原因: Linux RPM パッケージのバージョンが、推奨バージョンより古いことが検出されました。 処置: システム上にインストールされたるLinux RPM パッケージのバージョンが、バージョン4.4.2.3 以上であることを確認してください。 PRVF-09106: ノード"{2}"のLinux RPMパッケージのバージョンは予想値より小さい値でした。[予 想 = "{0}" ; 検出 = "{1}"] 原因: Linux RPM パッケージのバージョンが、推奨バージョンより古いことが検出されました。 処置: システム上にインストールされたるLinux RPM パッケージのバージョンが、バージョン4.4.2.3 7558 以上であることを確認してください。 PRVF-09107: ノードのLinux RPM パッケージのバージョンを取得できませんでした: 原因: Linux RPM パッケージの現在のバージョンを特定するためにシステムでrpm コマンドを実行 しているときに、エラーが発生しました。 処置: Linux RPM パッケージが正しくインストールされ、現在のユーザーがアクセスできることを確認 してください。 PRVF-09108: ノード"{0}"のLinux RPM パッケージのバージョンを取得できませんでした: 原因: Linux RPM パッケージの現在のバージョンを特定するためにシステムでrpm コマンドを実行 しているときに、エラーが発生しました。 処置: Linux RPM パッケージが正しくインストールされ、現在のユーザーがアクセスできることを確認 してください。 PRVF-09306: すべてのノードでOCFS2 が実行レベル3、4 および5 に構成されていません 原因: 実行レベルのレベル3、4 および5 がすべてオンになるように構成されていませんでした。 処置: OCFS2 の構成をチェックし、示された実行レベルがオンになっているか確認してください。 PRVF-09555: 現在のインストール・ユーザー"{0}"は、既存のCRS インストールの所有者"{1}"で はありません 原因: 現在のユーザーが、既存のCRS インストールの所有者でないことが検出されました。 処置: CRS インストールをアップグレードしているユーザーが、すでに存在するインストールの所有者で あることを確認してください。 PRVF-09556: 既存のCRS インストールのCRS ユーザー名の取得に失敗しました 原因: 既存のCRS インストールからClusterware の所有者情報を入手できませんでした。 処置: CVU チェックを実行しているユーザーが、CRS またはOracle Restart ホームの読取り権限 を持っていることを確認してください。 PRVF-09653: CTSS ステータスをチェックするコマンド"{0}"がすべてのノードで失敗しました 原因: 表示されたコマンドを実行するCVU 試行がすべてのノードで失敗しました。 7559 処置: 各ノードに表示されたメッセージを調べ、これらのメッセージに従って処置を実行してください。 PRVF-09654: CTSS ステータスのチェック・コマンド"{0}"はノード"{1}"で正常に実行されましたが、 このコマンドの出力の取得に失敗しました 原因: 出力取得の失敗は、不適切な実行が原因である可能性があります。 処置: ノードでコマンドを手動で試行して適切な実行を確認し、これが原因で発生する問題を修正 してください。 PRVF-09655: タイム・オフセットと参照のためのCTSS の問合せが、ノード"{0}"上の無効な出力を 生成しました。出力: "{1}" 原因: 出力を正確に解析できないのは、不適切な実行が原因である可能性があります。 処置: ノードでコマンドを手動で試行して適切な実行を確認し、これが原因で発生する問題を修正 してください。 PRVF-09656: 時間オフセットおよび参照を問い合せるCTSS コマンドはノード"{0}"で失敗し、エラ ー・メッセージ"{1}"が出力されました 原因: 出力を取得できないのは、不適切な実行が原因である可能性があります。 処置: ノードでコマンドを手動で試行して適切な実行を確認し、これが原因で発生する問題を修正 してください。 PRVF-09657: CTSS コマンド"{0}"は、すべてのノードで適切に実行できなかったか有効な出力を生 成できませんでした 原因: 失敗は不適切な実行が原因である可能性があります。 処置: 各ノードについて個々のメッセージを確認し、これらのメッセージに従って処置を実行してくださ い。 PRVF-09659: 参照ノード"{3}"に対するノード"{0}"の時間オフセット"{1}"は、指定した"{2}"ミ リ秒の制限内に収まっていません 原因: 現在のノードまたは参照ノード上のクロックの1 つが制限を超えました。 処置: 長期間にわたってオフセットを監視し、この期間中にオフセットが減少してしきい値制限内に 収まるかどうか検証してください。Oracle Time Synchronization Service では、クロックをしきい 7560 値制限内に収めるためにクロックが定期的に調整されます。大幅な偏差またはずれが原因で一定期 間にわたってしきい値が制限内に収まらない場合、このノード上のOracle プロセスを停止し、問題の あるノードでクロックを適切に調整することをお薦めします。クロックを逆方向に設定することはお薦めし ません。 PRVF-09661: ノード"{0}"の時間オフセットは許容制限より大きい値です[実際 = "{1}", 許容可 能 = "{2}" ] 原因: 指定した一連のノードでシステム・クロックが参照ノードのクロックからずれています。 処置: 各ノードについて個々のメッセージを確認し、これらのメッセージに従って処置を実行してくださ い。 PRVF-09664: CTSS は、オブザーバ状態の一部のノードおよびアクティブ状態の一部のノードと矛盾し た状態にあります。すべてのノードは、オブザーバ状態またはアクティブ状態である必要があります。\n アク ティブ状態にあるCTSS を持つノード:"{0}"\n オブザーバ状態にあるCTSS を持つノード:\n"{1}" 原因: 一部ノードにはNTP が構成されており、一部ノードにはNTP が構成されていない可能性が あるため、CTSS の状態が矛盾しています。 処置: すべてのノードでOracle CTSS サービスを停止して再起動してください。NTP がすべてのノ ードで構成されているか、どのノードでも構成されていないことを確認してください。 PRVF-09665: 一部のノードでクラスタウェアのインストールのチェックが失敗しました。クロック同期のチ ェックは残りのノードで続行されます。 原因: 1 つ以上のノードで有効なCRSHome が見つかりません。このメッセージの前に表示されたメ ッセージは、有効なクラスタウェアのインストールが見つからなかったノードのリストを示しています。 処置: 有効なクラスタウェアのインストールが含まれる一連の正しいノードを指定するか、これらのノー ドでクラスタウェアのインストールを完了し、このCVU 検証を繰り返してください。 PRVF-09666: CTSS はオブザーバ状態にあります。NTP を使用したクロック同期のチェックにスイッチオ ーバー中 原因: すべてのノードでCTSS の状態について問い合せた結果、これらのノードはオブザーバ状態に あることが判明しました。オブザーバ状態の場合、CTSS ではアクティブなクロック同期調整が行われ ませんが、基礎となるNTP でこの処理を実行しています。 処置: 処置は必要ありません。これは通常の状態です。 7561 PRVF-09667: CTSS はオブザーバ状態にあります。Windows 固有の時刻同期化のチェックにスイッ チオーバー中 原因: すべてのノードでCTSS の状態について問い合せた結果、これらのノードはオブザーバ状態に あることが判明しました。オブザーバ状態の場合、CTSS ではアクティブなクロック同期調整が行われ ませんが、基礎となるWindows の時間同期メカニズムでこの処理を実行しています。 処置: このメッセージの後に表示されるWindows の時間同期チェックの結果を確認してください。 エラーが報告された場合は、これらのエラー・メッセージで提案された処置を実行してください。 PRVF-09668: CTSS リソースのステータスを取得するために実行されたコマンド"{0}"は、すべてのノー ドで失敗しました 原因: 表示されたコマンドを実行するCVU 試行がすべてのノードで失敗しました。 処置: 各ノードに表示されたメッセージを調べ、これらのメッセージに従って処置を実行してください。 PRVF-09669: クラスタ内のすべてのノードでCTSS リソースの問合せに失敗しました 原因: クラスタ内のすべてのノードでCTSS リソースの問合せ試行に失敗しました。ノードでクラスタウ ェアが実行されていないことが原因だと考えられます。 処置: 各ノードに報告された特定のエラー・メッセージを確認し、これらのメッセージに従って処置を実 行してください。 PRVF-09670: ノード"{1}"でコマンド"{0}"を使用したCTSS のステータスのチェックに失敗しました 原因: CTSS がオフラインでないか、実行されていないか、またはリモート・ノードがアクセス可能でない 可能性があります。 処置: 指定したコマンドを指定したノードで直接実行してみて、ノードが起動しており実行中であるこ とを確認し、リモート・ノードをチェックし、ユーザー等価をチェックしてください。 PRVF-09671: コマンド"{0}"を使用してチェックした際、ノード"{1}"のCTSS はオンライン状態では ありません 原因: CTSS デーモンはノードで実行されていないか、終了したか、停止している可能性があります。 処置: 指定したノードでCTSS デーモンを再起動してください。 PRVF-09672: CTSS の状態をチェックしたすべてのノードでチェックが失敗しました: ノード: "{0}" 7562 原因: どのノードでも、ノードのアクセシビリティが原因でCTSS がオンライン状態ではないか、停止し ています。 処置: 各ノードに表示された個々のメッセージを確認し、これらのメッセージで提案された処置を実 行してください。 PRVF-09676: チェックしたすべてのノードでクラスタウェアがインストールされていません : "{0}" 原因: これらのノードで有効なクラスタウェアのインストールが見つかりませんでした。 処置: このチェックで適切なノードが指定されていることを確認するか、これらのノードについてこのチェ ックを実行する前にクラスタウェアがノードに完全にインストールされていることを確認してください。 PRVF-09691: Oracle Cluster Time Synchronization Service (CTSS)なしのクロック同期 チェックは、このプラットフォームではサポートされていません 原因: コマンドライン・パラメータ-noctss がコマンドラインで指定されており、これはOracle Cluster Time Synchronization Service(CTSS)なしでクロック同期チェックを実行することを意味します。 この指定は、このプラットフォームではサポートされていません。 処置: -noctss フラグを指定せずにクロック同期チェックを実行してください。 PRVF-09692: CRS のアクティブなバージョンは11.2 より小さいです。NTP のチェックを実行中 原因: CTSS はリリース11.2 以上でのみサポートされます。このため、clocksync コンポーネントの チェックではNTP のチェックのみを実行できます。 処置: 処置は必要ありません PRVF-09695: ノード"{0}"でオペレーティング・システム・パッチのステータスを特定できませんでした 原因: オペレーティング・システム・パッチのステータスを特定できませんでした。 処置: オペレーティング・システムの構成がアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-09800: 場所"{0}"の記憶域タイプを判別しようとして例外が発生しました 原因: 示された場所は、ノードで使用できないか、CVU チェックを実行するユーザーのアクセス権が 十分でない可能性があります。 処置: この場所がノードで使用可能であり、CVU チェックを実行するユーザーが属性を読み込むこと を許可するために十分な権限があることを確認してください。 7563 PRVF-09801: 記憶域の場所"{0}"はデバイスでないため、Udev 権限のチェックの実行用として無 効です 原因: UDev 権限のチェックは、記憶域デバイスでのみ有効であり、いかなる種類のファイル・システ ムでも有効ではありません。 処置: 有効な記憶域デバイスの場所が指定されていることを確認してください。場所がASM 検出 文字列から導出される場合、指定した検出文字列がファイルシステムではなく1 つ以上の記憶域デ バイスを指し示していることを確認してください。 PRVF-09802: ノード"{0}"からudev 情報を取得しようとして失敗しました 原因: udev 権限またはルーフ・ファイルを読み込もうとして失敗したか、指定されたデバイスに対する ルールがその権限またはルール・ファイルに含まれていませんでした。 処置: udev 権限またはルール・ディレクトリが作成されていること、udev 権限またはルール・ファイル が使用可能であり、チェックを実行しているユーザーがアクセス可能であること、チェック中のデバイスに 適切なudev ルールがudev 権限またはルール・ファイルに含まれていることを確認してください。 PRVF-09806: 中断されたudev 属性チェックに対してudev 属性を比較するための記憶域属性の取 得に失敗しました 原因: 特定の記憶域の場所についてUdev 属性を比較するには、比較対象として予想される記 憶域属性が必要です。これは、クラスタウェアのインストールが存在しないために無効であることが原 因だと考えられます。 処置: ノードに有効なクラスタウェアのインストールが存在することを確認してください。 PRVF-09807: 内部エラーが発生しました。カーネル・パラメータ"{0}"を検証するための参照データの 範囲がノード"{1}"に正しく定義されていません 原因: 予想値を計算するために使用される参照範囲が定義されていません。 処置: 参照範囲を定義してください。 PRVF-09809: 正しいOS パッチがノード"{0}"で見つかりません[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: 必要なOS パッチが適用されていません。 処置: 必要なOS パッチを適用してください。 7564 PRVF-09810: 前提条件ファイルが定義されていません 原因: 前提条件ファイルが設定されていませんでした。 処置: 前提条件ファイルを設定してください。 PRVF-09811: このオペレーティング・システムのディストリビューション"{1}"のリリース"{0}"に参照デ ータを使用できません 原因: このオペレーティング・システムのディストリビューションの参照データが見つかりませんでした。 処置: サポートされるオペレーティング・システムのディストリビューションのリストについては、Oracle 製 品およびプラットフォームのインストレーション・ガイド(Oracle Grid Infrastructure Linux インスト レーション・ガイドなど)を参照してください。 PRVF-09903: 一部のノードでクラスタウェアのインストールのチェックが失敗しました。Oracle パッチの チェックは残りのノードで続行されます 原因: 1 つ以上のノードで有効なCRS ホームが見つかりません。このメッセージの前に表示されたメッ セージは、有効なクラスタウェアのインストールが見つからなかったノードのリストを示しています。 処置: 有効なクラスタウェアのインストールが含まれる一連の正しいノードを指定するか、これらのノー ドでクラスタウェアのインストールを完了し、このCVU 検証を繰り返してください。 PRVF-09905: 次のノードでクラスタウェアがインストールされていません: "{0}" 原因: これらのノードで有効なクラスタウェアのインストールが見つかりませんでした。 処置: 適切なノードが指定されていることを確認し、これらのノードについてこのチェックを実行する前 にクラスタウェアがノードに完全にインストールされていることを確認してください。 PRVF-09907: OPatch インベントリからのパッチ情報の問合せに失敗しました 原因: opatch lsinventory コマンドの実行に失敗しました。 処置: ユーザーによるインストール・インベントリの読取りが可能であることを確認してください。 PRVF-09908: Oracle 実行可能ファイルからのパッチ情報の問合せに失敗しました 原因: Oracle 実行可能ファイルでパッチ情報を問い合せることができませんでした。 処置: Oracle 実行可能ファイルが存在し、CVU を実行するユーザーによる読取りが可能であること 7565 を確認してください。 PRVF-09909: OPatch からのパッチ情報がOracle 実行可能ファイルからのパッチ情報と一致しませ んでした 原因: OPatch インベントリからのバグ情報が、Oracle 実行可能ファイルに記録されたパッチ情報と 一致しません。 処置: すべてのパッチが正しく適用されていることを確認し、パッチ適用に関する情報はOPatch ユ ーザー・ガイドを参照してください。Oracle 実行可能ファイルが再リンクされていることを確認し、 Oracle 実行可能ファイルの再リンクの詳細はOracle 管理者ガイドを参照してください。 PRVF-09910: ノード間でパッチ情報の一貫性がありません 原因: OPatch からのバグ情報がノード間で一致しません。 処置: すべてのノード間ですべてのパッチが正しく適用されていることを確認し、パッチ適用に関する 情報はOPatch ユーザー・ガイドを参照してください。 PRVF-09913: 次のノードでOPatch からのパッチ情報がOracle 実行可能ファイルからのパッチ情報 と一致しませんでした: 原因: OPatch インベントリからのバグ情報が、Oracle 実行可能ファイルに記録されたパッチ情報と 一致しません。 処置: すべてのパッチが正しく適用されていることを確認し、パッチ適用に関する情報はOPatch ユ ーザー・ガイドを参照してください。Oracle 実行可能ファイルが再リンクされていることを確認し、 Oracle 実行可能ファイルの再リンクの詳細はOracle 管理者ガイドを参照してください。 PRVF-09914: 次のノードでバグ・リストがノード間で一致しませんでした 原因: OPatch からのバグ情報がノード間で一致しません。 処置: すべてのノード間ですべてのパッチが正しく適用されていることを確認し、パッチ適用に関する 情報はOPatch ユーザー・ガイドを参照してください。 PRVF-09990: ウィルス対策ソフトウェアが実行されています 原因: 実行中のウィルス対策ソフトウェアが検出されました。 処置: ウィルス対策ソフトウェアを無効にすることをお薦めします。ウィルス対策が時間により区別され 7566 るクラスタ操作に影響を与えて実行が遅くなる可能性があります。 PRVF-09991: デバイス"{0}"の所有者は予想した所有者と一致しませんでした。ノード: {3}の[予 想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: リストされているデバイスの所有者が、必要な所有者と異なりました。 処置: リストされているデバイスの所有者を変更するか、別のデバイスを指定してください。 PRVF-09992: デバイス"{0}"のグループは予想したグループと一致しませんでした。ノード: {3}の [予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: リストされているデバイスのグループが、必要なグループと異なりました。 処置: リストされているデバイスのグループを変更するか、別のデバイスを指定してください。 PRVF-09993: デバイス"{0}"の権限は予想した権限と一致しませんでした。ノード: {3}の[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: リストされているデバイスの権限が、必要な権限と異なりました。 処置: リストされているデバイスの権限を変更するか、別のデバイスを指定してください。 PRVF-09994: ノード"{1}"のデバイス"{0}"の所有者、グループ、権限情報を取得できませんでした 原因: リストされているノード上のリストされているデバイスの所有者、グループ、権限の情報を取得 できませんでした。 処置: 正しいデバイスが指定されており、示されたノード上に作成されていることを確認してください。 パスが存在し、ユーザーがアクセス可能であることを確認してください。 PRVF-09995: ノード"{0}"のすべてのデバイスの所有者、グループおよび権限に関連する情報を取 得できませんでした。 原因: リストされたノードのすべてのデバイスの所有者、グループおよび権限に関連する情報を取得 できませんでした。 処置: ノードが稼働していること、およびリストされたノードにユーザー等価が存在することを確認して ください。 PRVF-09998: ユーザー"{0}"は、ドメイン・ユーザーとして検証できませんでした。ドメイン"{1}"は、 無効なドメインであるか、接続できません 7567 原因: 現在のユーザーは、ドメイン・ユーザーとして検証できませんでした。識別されたドメイン名は無 効なドメイン名であったか、ドメインに接続できませんでした。 処置: Windows ドメイン・サーバーにアクセス可能であることを確認し、ドメイン・ユーザーとしてOS にログインしてください。 PRVF-10002: ノード"{0}"は、Oracle インベントリのノード・リストからまだ削除されていません 原因: Oracle インベントリにあるCRS ホームのノードのリストに、示されたノードがまだ存在していま す。 処置: runInstaller -updateNodeList を使用して、示されたノードをCRS ホームのノード・リス トから削除してください。 PRVF-10014: クラスタウェア・ホーム"{0}"は、ノード"{2}"のOracle ベース・ディレクトリ"{1}"の 下にあります 原因: Clusterware ホーム・ディレクトリが、ORACLE_BASE のサブディレクトリにあることが検出さ れました。 処置: ORACLE_BASE のサブディレクトリでないClusterware ホーム・ディレクトリを選択してくだ さい。Clusterware インストールの後、所有者はClusterware ホームより上のすべてのディレクトリ でroot に変更されます。 PRVF-10015: クラスタウェア・ホーム"{0}"は、ノード"{2}"のOracle ベース・ディレクトリ"{1}"の 下にあります 原因: Clusterware ホーム・ディレクトリが、ORACLE_BASE のサブディレクトリにあることが検出さ れました。 処置: ORACLE_BASE のサブディレクトリでないClusterware ホーム・ディレクトリを選択してくだ さい。Clusterware インストールの後、所有者はClusterware ホームより上のすべてのディレクトリ でroot に変更されます。 PRVF-10016: ノード"{0}"のクラスタウェア・ホームおよびOracle ベース・ディレクトリの場所をチェッ クできません 原因: Clusterware ホームまたはOracle ベースは、アクセスできないか、存在しません。 処置: Oracle ベースまたはClusterware ホームが、存在し、アクセスできることを確認してください。 7568 PRVF-10017: ノード"{0}"のクラスタウェア・ホームおよびOracle ベース・ディレクトリの場所をチェッ クできません 原因: Clusterware ホームまたはOracle ベースは、アクセスできないか、存在しません。 処置: Oracle ベースまたはClusterware ホームが、存在し、アクセスできることを確認してください。 PRVF-10018: クラスタウェア・ホーム"{0}"は、Oracle ベース・ディレクトリ"{1}"の下にあります 原因: Clusterware ホーム・ディレクトリがOracle ベース・ディレクトリのサブディレクトリであることが 検出されました。 処置: Oracle ベース・ディレクトリのサブディレクトリでないClusterware ホーム・ディレクトリを選択 してください。Clusterware インストールの後、所有者はClusterware ホームより上のすべてのディ レクトリでroot に変更されます。 PRVF-10035: OCR の場所がクラスタ・ノード間で同じではありません 原因: 複数のOCR の場所がクラスタ・ノード間に見つかりました。 処置: OCR の場所がクラスタ・ノード全体で同じであることを確実にしてください。 PRVF-10037: ノード"{1}"の"{0}"の記憶域タイプの取得に失敗しました 原因: 指定した記憶域の場所が存在しないまたは無効であるか、チェックを実行するユーザーに、指 定した記憶域にアクセスする権限がない可能性があります。 処置: 有効な既存の場所を指定し、チェックを実行するユーザーに、この場所に対する有効な読取 り権限があることを確認してください。 PRVF-10038: OCR の場所が見つかりませんでした 原因: OCR の場所が、チェックに渡されませんでした。 処置: Oracle の場所をチェックに渡してください。 PRVF-10105: ASMLib はノードにインストールされていません: 原因: 1 つ以上のノードで、ASMLib インストール・ファイル/etc/init.d/oracleasm が、検出され なかったか、アクセスできませんでした。 処置: ASMLib がすべてのノード上に正しくインストールされているか、どのノード上にもインストールさ 7569 れていないことを確認してください。 PRVF-10106: ASMLib はノード"{0}"にインストールされていません: 原因: 示されたノードで、ASMLib インストール・ファイル/etc/init.d/oracleasm が、検出されな かったか、アクセスできませんでした。 処置: ASMLib が示されたノード上に正しくインストールされているか、どのノード上にもインストールさ れていないことを確認してください。 PRVF-10107: ノードでASMLib 情報の取得に失敗しました: 原因: ASMLib インストールのチェック中に、1 つ以上のノードで必要な情報を取得できませんでした。 処置: ASMLib がすべてのノード上に正しくインストールされていて、ユーザーが必要なアクセス権を 持っていることを確認してください。 PRVF-10108: ノード"{0}"でASMLib 情報の取得に失敗しました: 原因: ASMLib インストールのチェック中に、示されたノードで必要な情報を取得できませんでした。 処置: ASMLib がすべてのノード上に正しくインストールされていて、ユーザーが必要なアクセス権を 持っていることを確認してください。 PRVF-10109: ASMLib は、ノードで正しく構成されていません: 原因: ASMLib が、一部のノードでは構成されているが、リストされたノードでは構成されていないこと が検出されました。 処置: ASMLib がすべてのノードで正しく構成され、有効化されているか、どのノード上でも構成され ていないことを確認してください。 PRVF-10110: ASMLib は、ノード"{0}"で正しく構成されていません 原因: ASMLib が、一部のノードでは構成されているが、示されたノードでは構成されていないことが 検出されました。 処置: ASMLib がすべてのノードで正しく構成され、有効化されているか、どのノード上でも構成され ていないことを確認してください。 PRVF-10111: ASMLib でノード上のディスク"{0}"が識別されません: 7570 原因: 1 つ以上のノードで、ASMLib がすべてのディスクをリストできませんでした。 処置: ASMLib が正しく構成され、すべての作成されたディスクをリストできることを確認してください。 /etc/init.d/oracleasm scandisks を実行して、ディスクのリストをリフレッシュしてください。 PRVF-10112: ASMLib でノード"{1}"上のディスク"{0}"が識別されません 原因: 示されたノードで、ASMLib がすべてのディスクをリストできませんでした。 処置: ASMLib が正しく構成され、すべての作成されたディスクをリストできることを確認してください。 /etc/init.d/oracleasm scandisks を実行して、ディスクのリストをリフレッシュしてください。 PRVF-10208: VIP サブネット構成のチェック中に次のエラーが発生しました 原因: VIP サブネットのチェックを実行中に、エラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVF-10209: クラスタウェアのインストール前にVIP "{0}"がアクティブになっています 原因: Clusterware インストールの前に、ノードVIP がパブリック・ネットワーク上でアクティブになって いることが検出されました。 処置: Clusterware の以前のリリースをアップグレードする場合、これはエラーでありません。新規イ ンストールの場合、VIP として構成されたIP アドレスが現在未使用であることを確認してください。 PRVF-10210: クラスタウェアのインストール後にVIP "{0}"がアクティブになっていません 原因: Clusterware インストールの後で、ノードVIP がパブリック・ネットワーク上でアクティブになって いないことが検出されました。 処置: コマンドsrvctl start nodeapps を実行して、VIP を起動してください PRVF-10211: ホスト"{0}"のIP アドレスの参照に失敗しました 原因: ノードVIP 名のIP アドレスを取得するときに、エラーが発生しました。 処置: 名前に対してnslookup を実行して、名前が解決されることを確認するか、OS ホスト・ファ イルにノードVIP 名を追加してください。 PRVF-10304: IPMI デバイス・ドライバがノード{0}に存在しません 7571 原因: Open IPMI デバイス・ドライバが、ノード上にインストールされません。 処置: Open IPMI デバイス・ドライバをインストールしてください。 PRVF-10306: ノード{0}でIPMI デバイスのIP アドレスを取得中にエラーが発生しました 原因: ノード上で、内部的に発行されたcrsctl get css ipmiaddr が、失敗しました。 処置: LAN 経由でIPMI デバイスを構成し、ノード上でcrsctl set css ipmiaddr コマンドを実行 してIP アドレスを設定してください。 PRVF-10307: ノード{1}のIPMI のIP アドレス{0}は到達できません 原因: IPMI ping 応答を受信中に、タイムアウトが発生しました。これは通常、IP アドレスが誤って いるために発生します。 処置: crsctl set css ipmiaddr コマンドを実行して、正しいIP アドレスを設定してください。 PRVF-10308: 格納されている資格証明を使用したノード{0}のBMC デバイスへのログインが失敗し ました 原因: IPMI ウォレットに存在するユーザー名およびパスワードを使用して、ノード上のBMC にログイ ンすることができませんでした。 処置: crsctl set css ipmiadmin コマンドを実行して、正しい資格証明を設定してください。 PRVF-10405: パス"{0}"はリリース"{1}"のRAC データベース・ソフトウェアとしての使用に適してい ません 原因: 指定したパスが、RAC データベース・ソフトウェアとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVF-10406: パス"{0}"はリリース"{1}"のRAC データベース・ファイルとしての使用に適していませ ん 原因: 指定したパスが、RAC データベース・ファイルとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVF-10407: パス"{0}"はリリース"{1}"のOracle クラスタウェア記憶域としての使用に適してい ません 7572 原因: 指定したパスが、Oracle Clusterware 記憶域(OCR または投票ディスク)としての使用に 不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVF-10408: パス"{0}"はリリース"{1}"の単一インスタンス・データベース・ソフトウェアとしての使 用に適していません 原因: 指定したパスが、単一インスタンス・データベース・ソフトウェアとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVF-10409: パス"{0}"はリリース"{1}"の単一インスタンス・データベース・ファイルとしての使用に 適していません 原因: 指定したパスが、単一インスタンス・データベース・ファイルとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 7573 145 PRVG-00100からPRVG-13712 PRVG-00100: ディレクトリ"{0}"が存在しないか、ノード"{1}"の現在のユーザーには書込み不可で す。 原因: 示されたディレクトリへの書込みが必要なため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 失敗の原因は、ディレクトリ・パスが存在しないか、現在のユーザーが書込み可能でないためです。 処置: 示されたディレクトリの場所が存在し、現在のユーザーが書込み可能であることを確認します。 PRVG-00101: ディレクトリ"{0}"が存在しないか、ノード"{1}"の現在のユーザーには読取り不可で す。 原因: 示されたディレクトリの読取りが必要なため、リクエストされた操作を完了できませんでした。失 敗の原因は、ディレクトリ・パスが存在しないか、現在のユーザーが読取り可能でないためです。 処置: 示されたディレクトリの場所が存在し、現在のユーザーが読取り可能であることを確認します。 PRVG-00102: ノード"{1}"でのディレクトリ"{0}"の削除に失敗しました 原因: 示されたディレクトリの削除が必要なため、リクエストされた操作を完了できませんでした。失 敗の原因は、ディレクトリ・パスに、現在のユーザーがそれを削除するために必要な権限がないためで す。 処置: 示されたディレクトリに、現在のユーザーがそれを削除するために必要な権限があることを確認 します。 PRVG-00103: ノード"{1}"でのファイル"{0}"の削除に失敗しました 原因: 示されたファイルの削除が必要なため、リクエストされた操作を完了できませんでした。失敗の 原因は、ファイル・パスに、現在のユーザーがそれを削除するために必要な権限がないためです。 処置: 示されたファイル・パスに、現在のユーザーがそれを削除するために必要な権限があることを確 認します。 PRVG-00219: ユーザー"{1}"を使用してデータベース"{0}"への接続を確立するための認証エラー です。このデータベースの検証はスキップされます。 原因: 指定されたユーザーを使用してデータベースへの接続を確立する際に、認証エラーが発生し ました。ユーザーが存在しないか、パスワードが間違っているか、ユーザー・アカウントがロックされている 可能性があります。 7574 処置: 指定されたユーザーがデータベースに存在し、アカウントがロックされておらず、指定されたパス ワードが正しいことを確認してください。 PRVG-00221: ブラウザを起動してレポートを表示することはできません。DISPLAY 変数が設定されて いるかどうかを確認してください。 原因: DISPLAY 環境変数が設定されていません 処置: DISPLAY を設定してください PRVG-00222: ユーザー"{1}"を使用してデータベース"{0}"への接続を確立中にエラーが発生しま した。このデータベースの検証はスキップされます。 原因: 指定されたユーザーを使用してデータベースとの接続を確立中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-00258: データベース"{0}"のベースライン収集に失敗しました。 原因: データベースのベースラインの収集中にエラーが発生しました。 処置: 障害の原因の詳細は、付随するメッセージを確認してください。 PRVG-00277: 指定したASM ディスク・グループ名がnull または空の文字列です 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-00278: ASM ディスク・グループ名にワイルドカードを使用することはできません 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-00279: 指定されたASM ディスク・グループ・リストがnull または空です。 原因: 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-00280: グループ"{0}"は、同じグループのNIS またはLDAP データベースで定義されている 7575 グループID "{3}"とは異なる、ノード"{2}"のグループID "{1}"を使用してローカルに定義されていま す。 原因: 示されたグループは、NIS またはLDAP データベースで使用可能なグループID とは異なるグ ループID で、示されたノード上で複製されました。 処置: 示されたノード上のファイル/etc/group 内のグループ定義で、異なるグループID でグループ が定義されていないことを確認してください。 PRVG-00281: 現在の有効グループの取得に失敗しました。 原因: 現在の有効なグループを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージで、障害の原因の詳細を確認してください。 PRVG-00282: オペレーティング・システムのディストリビューションID の取得に失敗しました 原因: 示されたノード上のオペレーティング・システムのディストリビューションID を取得しようとしました が失敗しました。付随するメッセージで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、特定された問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00286: 現行のオペレーティング・システム・ディストリビューション"{1}"のリリース"{0}"では 参照データを使用できません。以前のオペレーティング・システム・ディストリビューション"{2}"の参照デー タを使用しています。 原因: 現行のオペレーティング・システム・ディストリビューションに関する参照データが見つかりません でした。 処置: Oracle 製品およびオペレーティング・システムのインストレーション・ガイド(Linux 用のOracle Grid Infrastructure インストレーション・ガイドなど)で、サポートされているオペレーティング・システ ム・ディストリビューションの一覧を確認してください。 PRVG-00329: ノード"{2}"のポート番号"{1}"について、ポート可用性のチェック"{0}"に失敗しま した 原因: 特定されたノードで、示されたポートのポート可用性を確認しようとする試みが失敗しました。 処置: ノードにアクセス可能であり、このコマンドを実行しているユーザーに、識別されたノードに対す る必須権限があることを確認してください。 7576 PRVG-00330: コンポーネント"{2}"に必要な"{0}"ポート番号"{1}"は、ノード"{3}"ですでに使 用されています 原因: 示されたIP ポートが、識別されたノード上で使用中であることが判明しました。 処置: 識別されたノード上の示されたポートでリッスンしているアプリケーションを停止します。 PRVG-00337: マルチキャスト通信に使用されるプロトコル"{0}"、ポート番号"{1}"は、1 つ以上の クラスタ・ノードですでに使用されています 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたIP ポートが、1 つ以上のクラスタ・ノードですで に使用されていることが判明しました。 処置: すべてのクラスタ・ノード上の1 つ以上のポートでリスニングしているすべてのアプリケーションを 停止することで、示されたポートの1 つ以上が使用されていないことを確認してください。 PRVG-00338: ブロードキャスト通信に使用されるプロトコル"{0}"、ポート番号"{1}"は、1 つ以上 のクラスタ・ノードですでに使用されています 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたIP ポートが、1 つ以上のクラスタ・ノードですで に使用されていることが判明しました。 処置: すべてのクラスタ・ノード上の1 つ以上のポートでリスニングしているすべてのアプリケーションを 停止することで、示されたポートの1 つ以上が使用されていないことを確認してください。 PRVG-00341: ノード"{0}"からの現在のログイン・シェルの取得に失敗しました 原因: 示されたノードから現在のログイン・シェルを取得しようとして失敗しました。 処置: 示されたノードで、現在のユーザーの必要なログイン・シェル設定が正しいことを確認します。 PRVG-00360: 場所"{0}"のファイル・システムがNFS ではありません 原因: 指定された場所に、NFS 以外の既存のファイル・システムが見つかりました。 処置: 指定されたロケーションにNFS ファイル・システムまたはファイル・システムがないことを確認しま す。 PRVG-00361: "{1}":"{2}"に使用された不正なNFS マウント・オプション"{0}"が次にマウントさ れました: "{3}" 原因: 誤ったNFS マウント・オプションが、NFS ファイル・システムのマウントに使用されていました。 7577 処置: ファイル・システムが正しいオプションでマウントされていることを確認してください。NFS マウン ト・オプションの要件の詳細については、Grid Infrastructure インストレーション・ガイドを参照してく ださい。 PRVG-00362: DNFS ファイル・システムはノード"{0}"で有効になっていません。 原因: 示されたノードでDNFS ファイル・システムが有効になっていませんでした。 処置: 示されたノードでDNFS ファイル・システムが有効になっていることを確認します。DNFS ファイ ル・システムは、'cd $ORACLE_HOME/rdbms/lib'と'make -f ins_rdbms.mk dnfs_on'と いうコマンドを実行することで有効できます。 PRVG-00363: DNFS ファイル・システムは、Oracle データベース・バージョン"{0}"でサポートされて いません。 原因: Oracle データベースのバージョンが、サポートされているOracle 11g よりも前のバージョンで した。 処置: インストールされているOracle データベースがOracle 11g 以上であることを確認します。 PRVG-00364: DNFS ファイル・システムがノード"{0}"で有効になっているかどうかのチェックに失敗し ました。 原因: 示されたノードでDNFS ファイル・システムが有効になっているかどうかを確認中にエラーが発 生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-00365: ディスク"{0}"はノード"{1}"でオフラインになっています。 原因: 示されたディスクがオフラインであったため、指定されたディスクがノード間で共有されていること を確認する検査が失敗しました。 処置: ディスクがオンラインであることを確認します。ディスクをオンラインにする方法の詳細については、 http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc732026.aspx を参照してください。 PRVG-00439: ノード"{0}"で最大オープン・ファイル記述子数の強い制限のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の最大オープン・ファイル記述子数に対する強 い制限を判別できませんでした。 7578 処置: すべてのノード上のリソース制限構成にアクセス可能であることを確認し、チェックを再試行し てください。 PRVG-00440: ノード"{0}"で最大ユーザー・プロセス数の強い制限のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の最大ユーザー・プロセス数に対する強い制 限を判別できませんでした。 処置: すべてのノード上のリソース制限構成にアクセス可能であることを確認し、チェックを再試行し てください。 PRVG-00441: ノード"{0}"で最大スタック・サイズの強い制限のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の最大スタック・サイズに対する強い制限を判 別できませんでした。 処置: すべてのノード上のリソース制限構成にアクセス可能であることを確認し、チェックを再試行し てください。 PRVG-00442: ノード"{0}"で最大オープン・ファイル記述子数の弱い制限のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の最大オープン・ファイル記述子数に対する弱 い制限を判別できませんでした。 処置: すべてのノード上のリソース制限構成にアクセス可能であることを確認し、チェックを再試行し てください。 PRVG-00443: ノード"{0}"で最大ユーザー・プロセス数の弱い制限のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の最大ユーザー・プロセス数に対する弱い制 限を判別できませんでした。 処置: すべてのノード上のリソース制限構成にアクセス可能であることを確認し、チェックを再試行し てください。 PRVG-00444: ノード"{0}"で最大スタック・サイズの弱い制限のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の最大スタック・サイズに対する弱い制限を判 別できませんでした。 処置: すべてのノード上のリソース制限構成にアクセス可能であることを確認し、チェックを再試行し 7579 てください。 PRVG-00445: ノード"{0}"で最大オープン・ファイル記述子数の適切な弱い制限が見つかりませんで した[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示された弱い制限の設定が、示されたノードで適切な操作を 行うためのオラクルの推奨事項を満たしていないと判断されました。 処置: このチェックを再試行する前に、要件を満たすようにリソースの制限を変更し、オペレーティン グ・システム固有の対策を講じて、修正された値が現在のユーザーに有効であることを確認してくださ い。 PRVG-00446: ノード"{0}"で最大オープン・ファイル記述子数の適切な強い制限が見つかりませんで した[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示された強い制限の設定が、示されたノードで適切な操作を 行うためのオラクルの推奨事項を満たしていないと判断されました。 処置: このチェックを再試行する前に、要件を満たすようにリソースの制限を変更し、オペレーティン グ・システム固有の対策を講じて、修正された値が現在のユーザーに有効であることを確認してくださ い。 PRVG-00447: ノード"{0}"で最大ユーザー・プロセス数の適切な弱い制限が見つかりませんでした [予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示された弱い制限の設定が、示されたノードで適切な操作を 行うためのオラクルの推奨事項を満たしていないと判断されました。 処置: このチェックを再試行する前に、要件を満たすようにリソースの制限を変更し、オペレーティン グ・システム固有の対策を講じて、修正された値が現在のユーザーに有効であることを確認してくださ い。 PRVG-00448: ノード"{0}"で最大ユーザー・プロセス数に関する適切な強い制限が見つかりませんで した[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示された強い制限の設定が、示されたノードで適切な操作を 行うためのオラクルの推奨事項を満たしていないと判断されました。 処置: このチェックを再試行する前に、要件を満たすようにリソースの制限を変更し、オペレーティン グ・システム固有の対策を講じて、修正された値が現在のユーザーに有効であることを確認してくださ 7580 い。 PRVG-00449: ノード"{0}"で最大スタック・サイズに関する適切な弱い制限が見つかりませんでした [予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示された弱い制限の設定が、示されたノードで適切な操作を 行うためのオラクルの推奨事項を満たしていないと判断されました。 処置: このチェックを再試行する前に、要件を満たすようにリソースの制限を変更し、オペレーティン グ・システム固有の対策を講じて、修正された値が現在のユーザーに有効であることを確認してくださ い。 PRVG-00450: ノード{0}"で最大スタック・サイズに関する適切な強い制限が見つかりませんでした [予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示された強い制限の設定が、示されたノードで適切な操作を 行うためのオラクルの推奨事項を満たしていないと判断されました。 処置: このチェックを再試行する前に、要件を満たすようにリソースの制限を変更し、オペレーティン グ・システム固有の対策を講じて、修正された値が現在のユーザーに有効であることを確認してくださ い。 PRVG-00540: "{0}"に無効な値が指定されました 原因: 識別されたコマンドライン・オプションに、無効な値が指定されました。 処置: 識別されたコマンドライン・オプションに正しい値が指定されていることを確認してください。 PRVG-00550: OCR キー"{0}"の値の取得に失敗しました 原因: 指定されたOCR キーをローカル・ノードから読み取ろうとして失敗しました。 処置: 現在のユーザーに'ocrdump'にアクセスするために必要な権限があることを確認してください。 PRVG-00551: OCR キー"{0}"がOCR で見つかりませんでした 原因: OCR で、指定されたOCR キーが見つかりませんでした。 処置: 現在のユーザーに'ocrdump'にアクセスするために必要な権限があることを確認してください。 PRVG-00601: 現在のソース・ソフトウェアはすでにバージョン"{0}"です 7581 原因: アップグレード前の状態を確認し、ソフトウェアが、すでに指定されたアップグレード・バージョン になっていることが判明しました。 処置: 正しい'-dest_version'が指定されていることを確認してください。 PRVG-00602: データベース・ホーム"{0}"のデータベース・バージョンの取得に失敗しました 原因: データベース・ホームのデータベース・バージョンの取得中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-00700: ターゲット・ハブ・サイズが無効です 原因: 無効なターゲット・ハブ・サイズが指定されました 処置: 有効なターゲット・ハブ・サイズを指定してください PRVG-00710: ローリング・アップグレードを実行するローカル・ノードで、CRS スタックを実行する必要 があります。 原因: CRS スタックがローカル・ノード上で実行されていません。 処置: ローカル・ノードでスタックを開始します。 PRVG-00712: アップグレードできません: Oracle Clusterware スタックはこのノードで実行されてい ません。 原因: CRS スタックが実行されていないノードでアップグレードがリクエストされました。 処置: コマンド'crsctl start crs'を使用して、ローカル・ノード上でスタックを開始します。 PRVG-00713: アップグレードできません: Oracle Clusterware スタックはローカル・ノードで実行さ れていませんが、Oracle Clusterware スタックはノード"{0}"で実行中であることが判明しました。 原因: Oracle Clusterware スタックがローカル・ノードで実行されておらず、1 つ以上のリモート・ノ ードで起動されている状態で、アップグレードがリクエストされました。 処置: コマンド'crsctl start crs'を使用して、ローカル・ノード上でスタックを開始します。 PRVG-00714: Oracle Clusterware スタックがローカル・ノード上で実行されていません。アップグレ ードは、Oracle Clusterware スタックが実行されている状態で実行することをお勧めします。 7582 原因: Oracle Clusterware スタックが実行されていないノードでアップグレードがリクエストされまし た。 処置: コマンド'crsctl start crs'を使用して、ローカル・ノード上でスタックを開始します。 PRVG-00740: zip ツール"{2}"を使用した"{1}"ファイルへのディレクトリ"{0}"の内容の圧縮に失 敗しました。エラーは"{3}"です 原因: 示されたzip ツールを使用して、示されたディレクトリの内容を、示されたファイルに圧縮しよう としましたが、失敗しました。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00801: 無効な内部コマンド・タグ 原因: 内部コマンドの結果を解析しようとしましたが、誤ったタグが出力に存在するか、予期されたタ グが出力に欠けていたため、失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-00802: パス"{0}"の記憶域タイプをノード"{1}"で特定できませんでした。 原因: 示されたパスの記憶域タイプを判別しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッ セージで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00803: パス"{0}"の記憶域タイプはノード全体で一貫性がありません。 原因: 関連付けられた記憶域タイプがすべてのクラスタ・ノードにわたって一貫していないため、指定 されたパスの記憶域の共有可能性チェックが失敗しました。メッセージの後に、さまざまな記憶域タイ プが示されています。 処置: クラスタのすべてのノードが、指定されたパスと同じ記憶域タイプであることを確認してください。 PRVG-00805: 記憶域パス"{0}"の署名をノード"{1}"で特定できませんでした。 原因: 示されたパスの記憶域署名を判別しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッ セージで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 7583 PRVG-00806: 記憶域パス"{0}"の署名はノード全体で一貫性がありません。 原因: 関連付けられた記憶域署名がすべてのクラスタ・ノードにわたって一貫していないため、指定さ れたパスの記憶域の共有可能性チェックが失敗しました。メッセージの後に、さまざまな署名が示され ています。 処置: クラスタのすべてのノードに、指定されたパスのための同じ記憶域署名があることを確認します。 PRVG-00808: 不正なNFS マウント・オプション"{0}"が、ノード"{3}"のパス"{2}"にマウントされ たファイル・システム"{1}"に使用されています。 原因: ファイル・システムが、NFS ファイル・システムのマウントの使用目的に適さない1 つ以上のマウ ント・オプションを指定してマウントされています。 処置: ファイル・システムが正しいオプションでマウントされていることを確認してください。NFS マウン ト・オプションの要件の詳細については、Grid Infrastructure インストレーション・ガイドを参照してく ださい。 PRVG-00809: ノード"{2}"のパス"{1}"にマウントされたファイル・システム"{0}"のマウント・オプシ ョンが、このプラットフォームの要件を満たしていませんでした[予想 = "{3}" ; 検出 = "{4}"] 原因: メッセージで表示されている示されたファイル・システムに対して検出されたマウント・オプション が、NFS ボリュームのマウント中に使用する必要がある最小限のマウント・オプション・セット(メッセージ に表示されている)と一致しませんでした。 処置: 必要なマウント・オプションがすべて指定されていることを確認してください。 PRVG-00810: 記憶域パス"{0}"のファイル・システム詳細をノード"{1}"で特定できませんでした 原因: 指定されたパスのファイル・システムの詳細の判別でエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00811: タイプ"{0}"の記憶域の検出をノード"{1}"で実行できませんでした。 原因: 示されたタイプの記憶域を検出しようとしているときにエラーが発生しました。付随するメッセー ジで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00812: ベンダー・クラスタ・ノードのリストの取得に失敗しました 7584 原因: ベンダー・クラスタのノードのリストを取得中にエラーが発生しました。付随するメッセージで、さ らに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00813: ノード"{0}"はベンダー・クラスタウェアによって認識されません。 原因: 示されたノードが、ベンダー・クラスタウェアによって認識されませんでした。 処置: 示されたノードがベンダー・クラスタウェアによって認識されていることを確認します。 PRVG-00814: ノード"{0}"でボリューム・グループの取得に失敗しました 原因: 示されたノード上でボリューム・グループを取得しようとしているときにエラーが発生しました。付 随するメッセージで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00815: ノード"{1}"上の署名"{0}"を持つボリューム・グループを見つけることができませんで した 原因: 示されたノードで特定の署名を持つボリューム・グループを見つけようとしているときにエラーが 発生しました。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00816: 'reserve_lock'設定により、ノード"{1}"でデバイス"{0}"を共有できません。 原因: デバイスのreserve_lock 設定によって、示されたノード上でデバイスが共有されなくなりまし た。 処置: デバイスのreserve_lock 設定を変更してください。詳細はchdev コマンドを参照してくださ い。 PRVG-00817: 'reserve_policy'設定により、ノード"{1}"でデバイス"{0}"を共有できません。 原因: デバイスのreserve_policy 設定によって、示されたノード上でデバイスが共有されなくなりま した。 処置: デバイスのreserve_policy 設定を変更してください。詳細はchdev コマンドを参照してく ださい。 7585 PRVG-00818: ディスク"{0}"はノード"{1}"でオフラインになっていました。 原因: 示されたノード上で、示されたディスクがオフラインであったため、指定されたディスクがノード間 で共有されていることを確認する検査が失敗しました。 処置: ディスクがオンラインであることを確認します。ディスクをオンラインにする方法の詳細については、 http://technet.microsoft.com/en-us/library/cc732026.aspx を参照してください。 PRVG-00819: 記憶域"{0}"の詳細をノード"{1}"で取得できませんでした。 原因: 示された記憶域の詳細を取得中にエラーが発生しました。付随するメッセージで、さらに詳細 情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00820: ノード"{1}"上の記憶域"{0}"の空き容量を確認できませんでした。 原因: 示されたノード上の示された記憶域の空き領域を取得しようとしているときにエラーが発生し ました。付随するメッセージで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00821: ASM ディスク・グループ"{0}"の空き領域の量を特定できませんでした。 原因: 示されたASM ディスク・グループ上の空き領域を取得しようとしているときにエラーが発生しま した。付随するメッセージで、さらに詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージで示されている問題を解決し、再試行してください。 PRVG-00822: 指定されたデータベース・ファイルの場所"{0}"に、ノード"{2}"上のユーザー"{1}" のための読取りおよび書込み権限がありませんでした。8 進数表記での実際の権限は"{3}"です。 原因: データベース・ファイルの場所に、示されたノード上の示されたユーザーのための読取りおよび書 込み権限がありませんでした。 処置: 示されたユーザーがOracle インストール所有者である場合は、そのユーザーにデータベース・ ファイルの場所に対する読取りおよび書込み権限があることを確認します。 PRVG-00825: 不正なNFS マウント・オプション"{0}"が、ノード"{3}"のパス"{2}"にマウントされ た定数ディスク"{1}"に見つかりました。 原因: 定数ディスクが、適切ではない1 つ以上のマウント・オプションを指定してマウントされています。 7586 処置: 定数ディスクが、正しいオプションを指定してソフト・マウントされていることを確認します。 PRVG-00826: ノード"{2}"でファイル"{1}"のユーザーID"{0}"に対応するユーザー名のエントリ がパスワード・データベースに見つかりませんでした 原因: 示されたノード上の示されたファイルのユーザー名を取得しようとしましたが、パスワード・データ ベースで、示されたユーザーID に対してエントリが見つかりらなかったため、失敗しました。 処置: 'adduser'コマンドを使用してユーザーをシステムに追加し、操作を再試行します。 PRVG-00827: ノード"{2}"でファイル"{1}"のグループID"{0}"に対応するグループ名のエントリ がグループ・データベースに見つかりませんでした 原因: 示されたノード上の示されたファイルのグループ名を取得しようとしましたが、グループ・データベ ースで、示されたグループID に対してエントリが見つからなかったため、失敗しました。 処置: 'groupadd'コマンドを使用してグループをシステムに追加し、操作を再試行します。 PRVG-00830: パス"{0}"はノード"{1}"に存在しません。最も長い既存の親パス"{2}"の記憶域 タイプが、ノード"{1}"上の"{3}"として検出されました。 原因: 示されている矛盾が原因で、示されたパスの記憶域の共有可能性チェックが失敗しました。 具体的に述べると、示されたノード上に示されたパスが存在しません。示されたタイプの記憶域が、示 されたノード上の示された親に存在していました。 処置: 示されたノード上に示されたパスが存在し、そのパスの記憶域タイプがすべてのノードにわたり 一貫していることを確認します。 PRVG-01001: "{0}"の実行時の引数の数が不十分です 原因: 指定されたスクリプトを不十分な数の引数で実行しようとしました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01002: SCAN 構成を取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01003: OCR の場所が共有記憶域にあるかどうかをチェックするコマンド"{0}"が失敗しました 7587 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01004: GNS ドメインとGNS-VIP 構成を取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01005: GNS とGNS-VIP ステータスを取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01006: ASM インスタンスが実行中であるかどうかをチェックするコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01007: ローカル・ノードに構成されているASM ディスク・グループを取得するコマンド"{0}"が 失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01008: ノード"{0}"で、ASM ステータスを検証できませんでした 原因: 指定されたノード上でASM が実行されていたかどうかを確認する試みが失敗しました。 処置: このメッセージに付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRVG-01009: SCAN 名を取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01010: ネットワーク番号{1}のネットワーク・リソース構成を取得するコマンド"{0}"が失敗し ました 7588 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01011: クラスタ・ノード"{0}"と"{1}"で見つかったCRS ソフトウェア・バージョンが一致しま せん 原因: 示されている2 つのノード上で見つかったCRS ソフトウェア・バージョンが一致していないか、 示されているいずれかのノードからCRS ソフトウェア・バージョンを取得できませんでした。 処置: クラスタに別のノードを追加する前に、既存のクラスタ・ノードに同じCRS ソフトウェア・バージョ ンがインストールされていることを確認してください。 PRVG-01012: 追加するノードのCRS ホーム・パス"{0}"の共有状態が、既存のクラスタ・ノードの共 有状態と一致しません 原因: CRS ホームが既存のクラスタで共有されており、追加するノードでは共有されていないか、また は、CRS ホームが既存のクラスタ・ノードで共有されておらず、追加するノードで共有されています。 処置: CRS ホームは、まったく共有されないか、すべてのノードによって共有されている必要がありま す。 PRVG-01013: パス"{0}"が存在しないか、追加するノードで作成できません 原因: 追加されるノード上にパスが存在せず、親パスが書込み可能ではありません。 処置: 特定されたパスが存在するか作成可能であることを確認してください。 PRVG-01015: タイム・サーバー"{0}"に、ノード"{2}"での許容限度"{1}"内にない時間オフセット があります。 原因: クラスタ内の特定されたノードでのオフセットが、指定されたタイム・サーバーの制限内ではあり ませんでした。 処置: 指定されたタイム・サーバーのオフセットが、クラスタの各ノード上の制限内にあることを確認し てください。 PRVG-01016: Oracle Clusterware が構成されていない環境では、Oracle クラスタ構成のチェッ クが有効ではありません 原因: Oracle クラスタウェアの環境でのみ有効なチェックを試行しました。 7589 処置: チェックを行う前に、Clusterware が正しくインストールされ、構成されていることを確認してく ださい。 PRVG-01017: NTP デーモンまたはサービスが実行されていなかったノード"{1}"にNTP 構成ファイル "{0}"が存在します 原因: 示されたNTP 構成ファイルが、NTP デーモンまたはサービスが実行されていない、示されたノ ード上に見つかりました。 処置: NTP 構成ファイルを、クラスタのすべてのノードから削除する必要があります。 PRVG-01018: NTP 構成ファイルが見つからなかったノード"{1}"でNTP デーモンまたはサービス "{0}"が実行中でした 原因: 示されたNTP デーモンまたはサービスが、NTP 構成ファイルが見つからなかった、示されたノー ドで実行されていました。 処置: NTP サービスをクラスタのすべてのノードでアンインストールする必要があり、すべての構成ファイ ルを削除する必要があります。 PRVG-01019: NTP 構成ファイル"{0}"はノード"{1}"に存在しません 原因: 指定された構成ファイルが使用可能でなかったか、指定されたノード上でアクセスできませんで した。 処置: 時間同期化にNTP を使用するには、このファイルを作成し、ベンダーのNTP ドキュメントに 記載されているように構成を行います。時間同期化にCTSS を使用するには、クラスタのすべてのノ ードでNTP 構成をアンインストールする必要があります。『Oracle Database 2 日でReal Application Clusters ガイド』のクラスタの準備に関する項を参照してください。 PRVG-01020: NTP 構成ファイル"{0}"のチェックはノード"{1}"で実行できませんでした 原因: NTP 構成ファイルが存在していないかどうかを確認できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-01021: NTP 構成ファイル"{0}"がノード"{1}"に見つかりました 原因: ノードの追加操作中に、追加される新しいノードでNTP 構成ファイルが検出されましたが、既 存のクラスタ・ノードには存在しませんでした。 7590 処置: 時間同期化にNTP を使用するには、このファイルを作成し、クラスタのすべてのノード上で、 ベンダーのNTP ドキュメントに記載されているように構成を行います。時間同期にCTSS を使用する 場合は、クラスタ内のすべてのノードでNTP 構成をアンインストールする必要があります。『Oracle Database 2 日でReal Application Clusters ガイド』のクラスタの準備に関する項を参照してく ださい。 PRVG-01024: NTP デーモンまたはサービスはどのクラスタ・ノードでも実行されていませんでした。 原因: NTP デーモンがどのクラスタ・ノードでも実行されていませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-01025: GNS サーバーの状態の検証に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)サーバー・クラスタの適切な機能を、GNS クライアント・ク ラスタのクライアント・データ・ファイルを使用して検証できませんでした。GNS が起動していないか、 DNS ドメインがGNS サーバー・クラスタに委任されていない可能性があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、それに応じて対処し、GNS がGNS サーバー・クラスタ 上で稼働していること、およびドメイン委任が正しく動作していることを確認してください。GNS サーバ ー・クラスタ上でコマンド'cluvfy comp gns -postcrsinst'を実行すると、GNS の整合性を検証 できます。正しいサブドメイン委任を確認するには、サーバー・クラスタで'cluvfy comp dns'を使用 します。 PRVG-01026: ノード"{0}"は、クラスタ"{1}"のメンバーです。 原因: 指定されたノード上のolsnodes の実行から戻されたクラスタ名が、ローカル・ノード上の olsnodes の実行から戻されたクラスタ名と一致しません。メッセージで示されているノードは、すでに 示されたクラスタのメンバーであるため、このクラスタに追加できませんでした。 処置: このクラスタにノードを追加する前に、追加するノードが別のクラスタの一部でないことを確認し てください。 PRVG-01027: Oracle グリッド・ネーミング・サービス(GNS) "{0}"は、IP アドレス"{1}"で応答し ませんでした。 原因: GNS サーバーが、示されたIP アドレスに送信された問合せに応答しませんでした。 処置: 'srvctl config gns'コマンドを使用して、GNS デーモンがGNS サーバー・クラスタ上で実行 されていることを確認します。GNS サーバー・クラスタ上でコマンド'cluvfy comp gns - 7591 postcrsinst'を実行すると、GNS の整合性を検証できます。 PRVG-01029: ノード"{1}"でNTP デーモン"{0}"が実行中でしたが、PID ファイル"{2}"がありま せんでした。 原因: 前提条件チェックの実行中に、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、指定されたノード上で示 されたネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)デーモンが実行されていたが、そのデーモンがPID ファイ ル・コマンド・ライン・オプションで起動されていないことが検出されました。示されたPID ファイルが存在 しない場合、インストールが続行されると、CTSS(クラスタ時間同期化サービス)がアクティブ・モードで 起動され、指定されたノードで同時に実行される2 つの異なる時間同期化メカニズムが存在すること になります。 処置: 時間同期化にNTP を使用するには、PID ファイルのコマンドライン・オプションを使用してデー モンを起動し、クラスタのすべてのノード上で、ベンダーのNTP ドキュメントに記載されているように構 成を行いします。コマンドラインで指定されたPID ファイルが、メッセージで示されているPID ファイルと 一致していることを確認します。時間同期化にCTSS を使用するには、クラスタのすべてのノードで NTP の構成を解除します。詳細は、Oracle データベースのドキュメントを参照してください。 PRVG-01030: ASM ホームを取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01031: ASM SID を取得するために実行されるコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01032: slew オプション"{0}"がノード"{1}"のNTP デーモン・コマンドラインで見つかりませ ん 原因: 指定されたslew オプションが、指定されたノード上のNTP(ネットワーク・タイム・プロトコル)デ ーモンのコマンドラインで見つかりませんでした。 処置: slew オプションを設定してNTP デーモンをシャットダウンし、再起動してください。いずれの場 合も、ネットワーク・タイム・プロトコル・デーモンのコマンドライン・オプションに'-x'を追加します。Linux の場合は、'/etc/sysconfig/ntpd' を編集します。SUSE Linux の場合は、 '/etc/sysconfig/ntp' を編集し、OPTIONS 変数に'-x' を追加します。AIX の場合は、 7592 '/etc/rc.tcpip'を編集します。HP-UX の場合は、/etc/rc.config.d/netdaemons'を編集しま す。Solaris リリース10 以前の場合は、'/etc/inet/ntp.conf'を編集します。Solaris リリース11 の場合は、root ユーザーとして'/usr/sbin/svccfg -s svc:/network/ntp:default setprop config/slew_always = true' コマンドを実行して'slew_always' プロパティを設定し、 'svcadm refresh svc:/network/ntp:default'コマンドを実行してサービスをリフレッシュします。 PRVG-01033: slew オプション"{0}"のNTP デーモンのコマンドライン引数の調査をノード "{1}" で実行できませんでした。 原因: 指定されたノードで実行されているNTP(ネットワーク・タイム・プロトコル)デーモン・プロセスの コマンドラインを取得しようとして失敗しました。 処置: 指定されたノードにアクセス可能であることを確認してください。指定されたノードでNTP デー モンが実行されていることを確認します。付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRVG-01036: ノード"{2}"のNTP デーモンのブート時構成ファイル"{0}"にslew オプション "{1}"が設定されていません。 原因: 指定されたノード上のネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)デーモンのブート時構成に、指定 されたslew オプションがありませんでした。 処置: 指定されたノード上の構成ファイルでslew オプションが設定されていることを確認します。 NTP デーモンのslew オプションの詳細については、NTP デーモンのマニュアルのページを参照してくだ さい。 PRVG-01037: ノード"{2}"のNTP デーモンのブート時構成ファイル"{0}"はslew オプション "{1}"について検査できません。 原因: 指定されたノードで、指定されたslew オプションが設定されているかどうかを確認するために、 ネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)デーモンのブート時構成ファイルを取得しようとして失敗しました。 処置: このチェックを実行しているユーザーが、指定された構成ファイルにアクセスできることを確認し てください。付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRVG-01040: ノード"{1}"で現在のSolaris ゾーンをリストするコマンド"{0}"の実行が失敗しまし た。 原因: 示されたコマンドを実行して現在のSolaris ゾーンをリストアしようとしましたが失敗し、何も出 力されませんでした。 7593 処置: このチェックを実行しているユーザーが、目的のノードでこのコマンドを実行できることを確認し ます。 PRVG-01041: 現在のSolaris ゾーンをリストするコマンド"{0}"をノード"{1}"で正常に実行できま せんでした。コマンドはステータス"{2}"で終了し、出力は"{3}"でした。 原因: 示されたコマンドを実行して現在のSolaris ゾーンをリストアしようとしましたが失敗しました。 処置: コマンドによって示されたエラーを修正し、このチェックを実行しているユーザーが、目的のノード でこのコマンドを実行できることを確認します。 PRVG-01042: ノード"{1}"で現在のゾーン名を取得するコマンド"{0}"の実行が失敗しました。 原因: 示されたコマンドを実行して現在のSolaris ゾーン名を取得しようとしましたが、示されたノー ドで実行できず、出力も生成されませんでした。 処置: このチェックを実行しているユーザーが、指定されたノード上で、指定されたコマンドを実行でき ることを確認します。 PRVG-01043: 現在のゾーン名を取得するコマンド"{0}"をノード"{1}"で正常に実行できませんでし た。コマンドはステータス"{2}"で終了し、出力は"{3}"でした。 原因: 示されたコマンドを実行して現在のSolaris ゾーン名を取得しようとして失敗しました。 処置: コマンドによって示されたエラーを修正し、このチェックを実行しているユーザーが、目的のノード でこのコマンドを実行できることを確認します。 PRVG-01046: NTP サービスがノード"{0}"で無効になっていません。 原因: すべてのノード上でNTP(ネットワーク・タイム・プロトコル)サービスが無効になっていることを確 認しようとしましたが、示されたノード上でそのサービスが有効になっていることが判明しました。 処置: NTP デーモンを、すべてのSolaris 非グローバル・ゾーン・ノードで無効にし、グローバル・ゾー ンで有効にする必要があります。svcadm disable ntp コマンドを実行して、示されたノード上で NTP サービスが無効になっていることを確認します。 PRVG-01047: ノード"{0}"でNTP サービスが無効になっていることの確認に失敗しました 原因: ネットワーク・タイム・プロトコル(NTP)サービスが無効になっていることを確認しようとしましたが、 示されたノードで失敗しました。 7594 処置: NTP デーモンを、すべてのSolaris 非グローバル・ゾーン・ノードで無効にし、グローバル・ゾー ンで有効にする必要があります。付随するエラー・メッセージを確認し、報告された問題に対処し、 'svcadm disable ntp'コマンドを再発行してください。 PRVG-01050: 投票ディスク識別番号"{0}"の投票ディスクの場所は、オフラインです。 原因: 投票ディスクの場所がオフラインであることが判明しました。 処置: 投票ディスクはオンラインにする必要があり、'crsctl delete css votedisk vdiskGUID [...]'を実行することで構成から削除する必要があります。 PRVG-01051: Oracle Clusterware スタックはどのハブ・ノードでも実行されていません。 原因: Oracle Clusterware スタックが、いずれのハブ・ノードでも実行されていません。 処置: 少なくとも1 つのハブ・ノードでOracle Clusterware スタックを開始します。 PRVG-01052: キーワード"{1}"がUDEV ルールで使用されていたため、デバイス"{0}"のデバイス 属性を検証できません 原因: 示されたキーワードが、示されたデバイスに一致するUDEV ルールで見つかったため、そのデバ イスのデバイス検証を正しく完了できませんでした。このメッセージは、ルールでのエラーを示すものでは なく、検証アルゴリズムでの制限事項を示しています。ルールは正しい可能性があります。 処置: 検証を完了するには、特定されたキーワードを使用せずに検査対象のデバイスを識別するよ うにルールを変更してください。または、前述のようにルールが正しい可能性があるため、何もしないで ください。 PRVG-01060: ローカル・ノードのパス"{0}"にある既存のCRS ホームからのネットワーク・インタフェー ス分類情報の取得に失敗しました 原因: ローカル・ノードで、既存のCRS ホームから'oifcfg getif'を実行してネットワーク・インタフェー ス分類情報を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: CVU チェックを実行しているユーザーに、示されたCRS またはOracle Restart ホームに対 する読取り権限があることを確認し、以前に試行したCRS インストールによる部分的なクリーンアップ が原因で、示されたCRS ホーム・パスが残っていないことを確認します。 PRVG-01062: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)仮想IP アドレス(VIP)を指定せずにリーフ・ノード が指定されました。 7595 原因: リーフ・ノードが、GNS-VIP を指定せずに指定されました。リーフ・ノードにはGNS VIP が必 要ですが、GNS サブドメインは必要ありません。 処置: コマンドライン'cluvfy stage -pre crsinst'が使用されている場合は、必要に応じて、'- dns'オプションを使用してGNS-VIP およびGNS サブドメインを指定します。レスポンス・ファイルが使 用されている場合は、指定されたファイルに変数'configureGNS'が存在し、有効な値がそれに指 定されていることを確認します。 PRVG-01063: クラスタのノードで、複数の時刻同期化サービスの構成ファイルが見つかりました 原因: クラスタ・ノード上の時間同期化サービスの設定を確認する際に、クラスタ検証ユーティリティ (CVU)で、複数のタイプのサービスについて構成ファイルが検出されたことが判明しました。 処置: 付随するメッセージに、構成ファイル名とそれらが検出されたノードがリストされています。クラス タのすべてのノードで、1 つのタイプの時間同期化サービスのみが構成されていることを確認してくださ い。構成された時間同期化サービスに不要な、特定された構成ファイルを削除し、このコマンドを再 試行してください。 PRVG-01066: コマンド"{0}"を実行してデーモン"{1}"の構成を特定できませんでした 原因: クラスタ・ノード間の時間同期化を確認する際に、クラスタのすべてのノードで、示されたコマン ドを使用して、示されたデーモンを問合せしようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたコマンドがすべてのノードで使用可能であり、チェックを実行しているユーザーにそのコ マンドの実行特権があることを確認します。このメッセージに付随するエラー・メッセージに対応して、 再試行してください。 PRVG-01067: ノード"{1}"で実行したコマンド"{0}"では、出力は生成されませんでした 原因: クラスタ全体の時間同期化を確認する際に、示されたコマンドによって、示されたノード上で 出力を生成できませんでした。 処置: 示されたコマンドがすべてのノードで使用可能であること、およびチェックを実行しているユーザ ーにそのコマンドの実行権限があることを確認してから、コマンドを再試行してください。 PRVG-01068: ノード"{1}"で実行したコマンド"{0}"で、解析できない出力が生成されました 原因: クラスタ・ノード間の時間同期化を確認する際に、示されたコマンドによって、示されたノード上 で、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で解析できない出力が生成されました。 処置: コマンドによって生成された出力には、このメッセージが付随しています。出力を参照し、それ 7596 に対応します。 PRVG-01069: ノード"{1}"でコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: クラスタ・ノード間の時間同期を確認する際に、示されたノード上で、示されたコマンドを実行 できませんでした。 処置: このメッセージに付随するエラー・メッセージに対応して、再試行してください。 PRVG-01072: ノード"{1}"で実行されているデーモン"{0}"が共通のタイム・サーバーと同期しませ ん 原因: '/usr/bin/chronyc sources'コマンドを使用してクラスタ全体のクロック同期を確認する際 に、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、クラスタ内のすべてのノードを同期させる共通のタイム・サー バーがないことが判明しました。このメッセージには、同期に使用するように構成されたタイム・サーバー とノードのリストが付随しています。 処置: すべてのクラスタ・ノードを同期させる1 つ以上の共通のタイム・サーバーが存在するように、示 されたデーモンを再構成します。時間同期化にCTSS(クラスタ時間同期化サービス)を使用する予 定の場合は、すべてのノード上で、示されたデーモンをアンインストールする必要があります。 PRVG-01073: コマンド"{0}"の出力を解析できません 原因: 示されたコマンドを使用してクラスタ・ノード間でクロック同期のための共通タイム・サーバーを確 認する際に、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、コマンドの出力を解析できませんでした。 処置: コマンドの実行結果は、このメッセージとともに表示されます。これらのメッセージに対応し、こ のコマンドを再試行してください。 PRVG-01076: ノード"{1}"でコマンド"{0}"によってリストされたタイム・サーバーが、サーバーの一致 コードに基づいて無視されました 原因: 示されたノード上で、示されたコマンドを使用してクロック同期のための共通のタイム・サーバー を確認する際に、コマンド出力内の一致コードが原因で、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、付随 するメッセージにリストされているタイム・サーバーが無視されました。 処置: 示されたノードで、これらのタイム・サーバーに関連するエラーを修正し、示されたコマンドの実 行によって報告された一致コードが、これらのタイム・サーバーをクロック同期に使用できるようになった ことを示していることを確認してから、クラスタ検証ユーティリティのコマンドを再試行します。 PRVG-01100: ノード{1}のファイル"{0}"に一貫性のない'hosts'エントリが検出されました 7597 原因: クラスタ検証で、示されたノード上のネーム・サービス・スイッチ構成ファイル内の'hosts'指定エ ントリに矛盾が見つかりました。 処置: すべてのクラスタ・ノードにわたり、ネーム・サービス・スイッチ構成ファイル内の'hosts'エントリで 同じ参照順序が定義されていることを確認します。 PRVG-01101: SCAN 名"{0}"の解決に失敗しました 原因: 指定されたSCAN 名をIP アドレスのリストに解決しようとしましたが、nslookup を使用して DNS またはGNS でSCAN を解決できなかったため、失敗しました。 処置: 指定されたSCAN 名が正しいかどうかを確認してください。DNS でSCAN 名を解決する必 要がある場合は、DNS のSCAN 名の構成を確認してください。GNS で解決する必要がある場合 は、GNS リソースがオンラインであることを確認してください。 PRVG-01102: ネットワーク情報を取得するコマンド"{0}"が失敗しました。 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。検出された問題に対処し、コマンドを再 試行してください。 PRVG-01103: OCR 情報を取得するコマンド"{0}"が失敗しました。 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-01104: ディレクトリ"{0}"を作成できません 原因: ローカル・ノードに指定したディレクトリを作成できませんでした。 処置: CVU を実行しているユーザーが、指定されたディレクトリに対する読取りおよび書込みアクセス 権を持っていることを確認するか、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファ イルでCV_DESTLOC プロパティを使用して別のディレクトリを指定してください。 PRVG-01105: ファイル"{0}"をソース・ノード"{1}"からローカル・ノードにコピー中にエラーが発生し ました 原因: 指定されたファイルを、指定されたソース・ノードから宛先ノードにコピーできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 7598 PRVG-01106: ノード"{0}"で、OCRの場所が最新ではありません。それには余分な場所"{1}"があ ります。 原因: OCR 整合性チェックで、指定されたノード上に、OCR の場所がいくつか余分にリスト内にある ことが判明しました。 処置: 'ocrconfig -repair'ユーティリティを使用して、指定されたノード上で、OCR の場所を修復 します。 PRVG-01107: ノード"{0}"で、OCR の場所が最新ではありません。場所"{1}"が存在しません。 原因: OCR 整合性チェックで、指定されたノード上の、OCR の場所のリストに、OCR の場所がいく つか不足していることが判明しました。 処置: 'ocrconfig -repair'ユーティリティを使用して、指定されたノード上で、OCR の場所を修復 します。 PRVG-01108: ノード"{0}"でOCR の場所の一貫性チェックに失敗しました 原因: OCR の場所を確認しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-01110: クライアントGNS ファイルの検証に失敗しました 原因: 内部操作を実行してクライアントGNS ファイルを検証しようとしましたが失敗しました。これは 内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01111: GNS VIP の検証に失敗しました 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)のVIP を検証する内部操作を実行しようとしましたが失 敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01112: CRS リソースを所有する全ユーザーのリストの取得に失敗しました 原因: CRS ユーザーの確認中に、CRS リソースを所有するすべてのユーザーの一覧を取得しようとし て失敗しました。 7599 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-01153: 簡易接続が、次のノードの場所 "{0}"のsqlnet.ora に構成されていません: 原因: sqlnet.ora 内のnames.directory_path エントリに、名前解決メソッドの1 つとして 'ezconnect'が含まれていません 処置: sqlnet.ora 内のnames.directory_path エントリに'ezconnect'を追加してください PRVG-01154: 簡易接続が、ノード"{1}"の場所 "{0}"のsqlnet.ora に構成されていません 原因: sqlnet.ora 内のnames.directory_path エントリに、名前解決メソッドの1 つとして 'ezconnect'が含まれていません 処置: sqlnet.ora 内のnames.directory_path エントリに'ezconnect'を追加してください PRVG-01155: 簡易接続の構成を特定できませんでした。 原因: 簡易接続構成チェックを完了できませんでした 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01162: ノード"{0}"では、OS カーネルが64 ビット・モードで実行されていません。 原因: 指定されたノード上で、OS カーネルが64 ビット・モードで実行されていないことが判明しまし た。 処置: クラスタ・ノード上でカーネルを64 ビット・モードで実行します。これには、シンボリック・リンク /unix -> /usr/lib/boot/unix_64 を設定し、ノードを再起動する必要があります。 PRVG-01164: 使用中のOS カーネルの実行モードのチェックに失敗しました 原因: コマンド'/usr/sbin/prtconf -k'を使用してOS カーネルのタイプ(32 ビットまたは64 ビット) を取得しようとして失敗しました。 処置: コマンド'/usr/sbin/prtconf -k'を手動で実行し、コマンド出力に従って、その実行に関連 する問題を修正します。 PRVG-01169: ノード"{1}"で検出されたカーネル・バージョン"{0}"は、このリリースではサポートされ ていません。 原因: 示されたOS カーネル・バージョンがサポートされていなかったため、アップグレードまたはインスト 7600 ールが拒否されました。 処置: サポートされているOS カーネル・バージョンにアップグレードした後、操作を再試行してください。 サポートされているOS カーネル・バージョンの一覧は、Oracle Database のマニュアルを参照してく ださい。 PRVG-01170: ノード"{2}"のプライベートIP アドレス"{1}"のプライベート・ホスト名"{0}"は、プ ライベート・インターコネクトに分類されるサブネットに属していません 原因: 現在の構成から取得したプライベートIP が、プライベート・インターコネクトに分類されたサブ ネットに属していません。 処置: プライベート・ホスト名が正しく構成されていることを確認し、'oifcfg'ツールを使用して'oifcfg setif -global /subnet:cluster_interconnect'コマンドを実行し、プライベートIP を含むサブネットをプライベートとして分類します。 PRVG-01171: プライベート・ホスト名"{0}"をノード"{1}"のIP アドレスに解決できませんでした 原因: プライベート・ホスト名のIP アドレスを取得できませんでした。 処置: 特定されたプライベート・ホスト名をプライベートIP アドレスに解決できることを確認します。 PRVG-01172: IP アドレス"{0}"は、ノード"{2}"の複数のインタフェース"{1}"にあります 原因: IP アドレスが1 つのインタフェースにしか存在してはならないときに、指定されたIP アドレスが 複数のインタフェースで検出されました。 処置: 各ノードで、1 つを除くすべてのインタフェースから、指定されたIP アドレスを削除します。 PRVG-01173: インタフェース"{0}"は、ノード"{2}"の同じハードウェア・アドレス"{1}"で構成され ています 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたインタフェースに、示されたノード上の同じハード ウェア・アドレスがあることが判明しました。 処置: 示されたノード上の一意のハードウェア・アドレスで、示されたインタフェースを再構成し、CVU チェックを再試行してください。 PRVG-01185: 現在のOS ユーザーは、既存のデータベース・インストールの所有者ではありません。 [予想 = "{0}" ; 実際 = "{1}"] 7601 原因: 現在のOS ユーザーが、既存のデータベース・インストールの所有者ではありませんでした。 処置: データベース・インストールをアップグレードするOS ユーザーが既存のインストールの所有者で あることを確認します。 PRVG-01186: データベース・ホーム"{0}"の所有OS ユーザー名の取得に失敗しました 原因: 既存のデータベース・インストールからデータベース所有者情報を取得しようとして失敗しまし た。 処置: CVU チェックを実行しているOS ユーザーに、データベースに対する読取り権限があることを確 認してください。 PRVG-01191: ASM リソースの存在のチェックに失敗しました 原因: ASM リソースの存在を検証しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-01192: ASM (11.2 以前)が、CRS バージョン{0}と同じバージョンではありません 原因: ora.asm リソースが見つかりませんでした。 処置: ASM 構成アシスタントの'asmca -upgradeASM'が実行され、ASM がアップグレードされ ていることを確認します。 PRVG-01195: アップグレード・チェックを実行できるのは、11.2.0.1.0 以上のバージョンにアップグレ ードするときのみです 原因: 指定された-dest_version が11.2.0.1.0 より低くなっています。 処置: 11.2.0.1.0 以上の-dest_version を指定してください。 PRVG-01196: ノード"{1}"にCRS 構成ファイル"{0}"がありません。 原因: クラスタ・ノード間のタイムゾーンの一貫性を確認する際に、クラスタ検証ユーティリティで、示さ れたノード上に、示されたファイルがないことが判明しました。 処置: 'cluvfy comp software'コマンドを実行し、識別された問題を修正してから、このチェックを 再試行してください。 PRVG-01201: ノード"{1}"上で、OS カーネル・パラメータ"{0}"に、予期されていた構成値がありま 7602 せん[予想 = "{2}" ; 現在 = "{3}"; 構成済 = "{4}"]。 原因: OS カーネル・パラメータの構成値のチェックで、予期されていた値が見つかりませんでした。 処置: 要件を満たすようにカーネル・パラメータの構成値を変更します。 PRVG-01205: ノード"{1}"上で、OS カーネル・パラメータ"{0}"に、予期されていた現在の値があり ません[予想 = "{2}" ; 現在 = "{3}"; 構成済 = "{4}"]。 原因: OS カーネル・パラメータの現在の値のチェックで、予期されていた値が見つかりませんでした。 処置: 要件を満たすようにカーネル・パラメータの現在の値を変更します。 PRVG-01206: カーネル・パラメータ"{0}"の構成値のチェックをノード"{1}"で実行できません 原因: カーネル・パラメータ値を特定できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-01253: ノード"{0}"のホーム"{1}"で必要なOracle パッチが見つかりません。 原因: 必要なOracle パッチが適用されていません。 処置: 必要なOracle パッチを適用します。 PRVG-01254: ノード"{0}"でOracle パッチのステータスを特定できませんでした 原因: Oracle のパッチのステータスを特定できませんでした。 処置: OPatch が正しく機能していることを確認してください。 PRVG-01260: Oracle パッチのステータスを取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-01261: ホーム"{1}"の必要なOracle パッチ"{2}"がノード"{0}"で見つかりません。 原因: 示されたパッチが、示されたノード上の示されたホームに適用されていないため、試行された操 作を完了できませんでした。 処置: 必要なOracle パッチを適用し、再試行してください。 7603 PRVG-01262: ノード"{0}"のホーム"{1}"にあるOracle パッチ"{2}"のステータスの特定に失敗 しました 原因: Oracle パッチのステータスを判別できなかったため、試行された操作を完了できませんでした。 opatch バイナリが見つからなかったか、Oracle ホームのインベントリを読み取れなかった可能性があ ります。付随するメッセージで、障害の詳細情報がさらに提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決し、再試行してください。 PRVG-01265: ノード"{0}"でパッチ"{1}"のオペレーティング・システム・パッチのステータスの特定に 失敗しました 原因: パッチの存在を判別できません。 処置: 手動o/s 検証が必要です。必要に応じて、IBM サポートに連絡して支援を受けてください。 PRVG-01274: ソース・ホーム"{0}"はバージョン"{1}"へのアップグレードに適していません。 原因: ソース・ホームのバージョンが、指定されたバージョンへのアップグレードには適していませんでし た。 処置: 指定されたバージョンへのアップグレードを続行する前に、サポートされているバージョンにアップ グレードしてください。 PRVG-01278: バージョン"{1}"にアップグレードするソース・ホーム"{0}"の適合性のチェックに失敗 しました 原因: 特定されたソース・ホームを、示されたバージョンにアップグレードすることの適合性を検証しよ うとしましたが、失敗しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-01297: 次のデバイス・パスが同じ物理デバイス: "{0}"を指しています。 原因: ASM ディスク・グループ作成のためにリストまたは検出されたデバイス・パスの適合性を確認す る際に、複数のデバイス・パスが、同じ物理デバイスを指していることが判明しました。 処置: リストまたは検出されたすべてのデバイス・パスが、別々の物理デバイスを指していることを確 認します。 PRVG-01299: ACFS ファイル・システムがパス"{0}"に存在しません。 7604 原因: 指定されたファイル・パスでACFS ファイル・システムを検証しようとしましたが、ACFS ファイル・ システムが見つからなかったため、失敗しました。 処置: ACFS ファイル・システムが、指定された場所で正しく作成されていることを確認します。 PRVG-01300: このプラットフォームでは、ACFS 検証はサポートされていません 原因: ADVM/ACFS デバイス・ドライバは、この種類のOS またはCPU にまだ移植されていません。 処置: 処置は必要ありません PRVG-01301: COMPATIBLE.ADVM 属性は、バージョン"{0}"に設定されています。これは、 ACFS パス"{3}"を含むディスク・グループ"{2}"に対してサポートされる最小バージョン"{1}"未満です。 原因: 示されているように、COMPATIBLE.ADVM 属性が、ACFS パスでサポートされている最小 バージョンよりも低いバージョンに設定されていました。 処置: COMPATIBLE.ADVM 属性が、UNIX システムでは12.1 以上、Windows システムでは 12.1.0.2 以上に設定されていることを確認してください。 PRVG-01302: パス"{0}"のADVM バージョンの互換性チェックの実行に失敗しました 原因: 指定されたパスに対してADVM バージョン互換性チェックを実行しようとしましたが失敗しまし た。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-01303: 無効なデバイス・パス"{0}"が単一のデバイスを指定しており、複数のASM デバイス として使用できません。 原因: ASM ディスク・グループ作成のための示されたデバイス・パスの適合性のチェックで、そのデバイ ス・パスで異なる物理ディスクが表されていないことが判明しました。これは、可用性とASM ファイル・ ストライプ化に影響する可能性があります。 処置: ASM ディスク・グループ作成用に選択されたデバイス・パスが異なる物理ディスクを指している ことを確認し、操作を再試行します。 PRVG-01306: Oracle ACFS はクラスタ・ノード"{0}"ではサポートされていますが、ノード"{1}"で はサポートされていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)によって、Oracle ACFS が一部のクラスタ・ノードでのみサ 7605 ポートされているがすべてのクラスタ・ノードではサポートされていないことが検出されました。 処置: Oracle ACFS がすべてのクラスタ・ノードでサポートされているか、どのクラスタ・ノードでもサポ ートされていないかのいずれかであることを確認してください。 PRVG-01359: デーモン・プロセス"{0}"は、ノード"{1}"に構成されています 原因: 特定されたデーモン・プロセスが、示されたノードで構成されていることが判明しました。 処置: 特定されたデーモン・プロセスが、示されたノード上で構成されていないことを確認します。 PRVG-01360: デーモン・プロセス"{0}"は、ノード"{1}"で実行中です 原因: 特定されたデーモン・プロセスが、示されたノード上で実行されていました。 処置: 特定されたデーモン・プロセスが停止されており、示されたノード上で実行されていないことを 確認します。 PRVG-01361: ノード"{1}"での構成ファイル"{0}"の読取りに失敗しました 原因: 認証サービスのパラメータをチェックしようとしましたが、示された構成ファイルが示されたノード でアクセスできなかったため、失敗しました。 処置: 示された構成ファイルが示されたノードに存在することを確認してから、操作を再試行してくだ さい。 PRVG-01362: ネイティブ・オペレーティング・システム認証が、ノード"{1}"の構成ファイル"{0}"で認 証メソッドとして構成されていません。 原因: 認証サービス・パラメータのチェックで、示されたノードの示された構成ファイルの sqlnet.authentication_services パラメータがネイティブOS 認証の使用を許可するように設定 されていなかったことが判明しました。 処置: 示された構成ファイルを編集し、ネイティブOS 認証の使用を許可してください。UNIX プラッ トフォームの場合、'beq'または'all'のいずれかをsqlnet.authentication_services パラメータの 値として追加してください。Windows プラットフォームの場合、'nts' または'all'のいずれかを sqlnet.authentication_services パラメータの値として追加してください。ファイルを編集した後、 操作を再試行してください。 PRVG-01363: ノード"{2}"の構成ファイル"{1}"内のエントリ"{0}"に関する認証メソッド・チェック に失敗しました。ネイティブOS 認証が許可され、メソッド"{3}"の指定は予期されていません 7606 原因: 認証サービス・パラメータのチェックによって、指定したノードの指定した構成ファイルの sqlnet.authentication_services パラメータが予想される値に設定されていないことが特定され ました。 処置: 示された構成ファイルを編集してネイティブOS 認証を使用できるようにし、示された予期しな い認証方法を使用しないようにします。UNIX プラットフォームの場合、'beq'または'all'のいずれかを sqlnet.authentication_services パラメータの値として追加してください。Windows プラットフォ ームの場合、'nts'または'all'のいずれかをsqlnet.authentication_services パラメータの値とし て追加してください。ファイルを編集した後、操作を再試行してください。 PRVG-01370: ノード"{0}"はリーフ・ノードとして構成されています。 原因: 示されたクラスタ・ノードは、リリース19c 以降でサポートされていないリーフ・ノードとして構成 されたことが検出されました。 処置: アップグレードの前に、示されたノードをハブ・ノードに変換してください。 PRVG-01450: Oracle Clusterware はノード"{0}"にインストールされていません。 原因: 指定されたノードで、有効なOracle Clusterware インストールが見つかりませんでした。 処置: このチェックを実行する前に、Oracle Clusterware がノードにインストールされていることを 確認してください。 PRVG-01452: コマンド"{0}"がノード"{1}"で出力を生成しなかったため、このコマンドを使用した CTSS リソースのステータス・チェックが失敗しました 原因: Oracle クラスタ時間同期化サービス(CTSS)のリソースのステータスを確認しようとしましたが、 指定されたコマンドによって、指定されたノード上で出力が生成されなかったため、失敗しました。 処置: 指定されたコマンドが存在し、現在のユーザーに実行権限があることを確認してください。 PRVG-01453: Oracle CTSS リソースがノード"{0}"でONLINE 状態ではありません 原因: Oracle クラスタ時間同期化サービス(CTSS)のリソースが、指定されたノード上でOFFLINE またはUNKNOWN 状態のいずれかでした。 処置: コマンド'crsctl check ctss'を使用して、Oracle CTSS リソースのステータスを確認します。 CTSS が実行されていない場合は、Clusterware スタックを再起動します。 PRVG-01454: ノード"{1}"でコマンド"{0}"を使用したCTSS リソースのステータス・チェックが失敗 7607 しました。 原因: Oracle クラスタ時間同期化サービス(CTSS)リソースのステータスを確認しようとしましたが、 指定されたコマンドが失敗したため、できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-01455: CTSS 時間オフセットおよび参照を問い合せるコマンド"{0}"はノード"{1}"で失敗し ました。 原因: 指定されたノードで、指定されたコマンドを使用してOracle クラスタ時間同期化サービス (CTSS)に時間オフセットと参照を問い合せようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-01456: CTSS 時間オフセットおよび参照は、クラスタのどのノードでも特定できませんでした。 原因: クラスタのすべてのノードで、CTSS に時間オフセットと参照を問い合せようとしましたが失敗し ました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-01457: 時間オフセットについてのCTSS の問合せは、ノード"{0}"で失敗しました。 原因: メッセージで示されたノードで、CTSS に時間オフセットと参照を問い合せようとしましたが失敗 しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-01508: ノード "{2}"のインタフェース・リスト"{1}"のIPMP フェイルオーバー・グループ "{0}"には、現在のプライベート・ネットワーク分類"{4}"の一部ではないインタフェース"{3}"がありま す 原因: 特定されたノード上で、クラスタ・インターコネクトとして分類されていないIPMP グループ内の インタフェースに、追加のフェイルオーバー依存性が見つかりました。 処置: IPMP グループ内の特定された関連しないすべてのネットワーク・インタフェースが、特定された ノード上でクラスタ・インターコネクトとして分類されていることを確認します。コマンド'oifcfg setif - global /subnet:cluster_interconnect'を使用して、ネットワーク・インタフェース をプライベートとして分類します。 7608 PRVG-01509: ノード "{2}"のインタフェース・リスト"{1}"のIPMP フェイルオーバー・グループ "{0}"には、現在のパブリック・ネットワーク分類"{4}"の一部ではないインタフェース"{3}"があります 原因: 特定されたノード上で、パブリック・インタフェースとして分類されていないIPMP グループ内のイ ンタフェースに、追加のフェールオーバー依存性が見つかりました。 処置: IPMP グループ内の特定された関連しないすべてのネットワーク・インタフェースが、特定された ノード上でパブリック・ネットワーク・インタフェースとして分類されていることを確認します。コマンド 'oifcfg setif {-node nodename | -global} { /subnet:public}'}を使用し て、ネットワーク・インタフェースをパブリックとして分類します。 PRVG-01510: IPMP 構成情報をどのノードからも取得できません 原因: すべてのノードからIPMP 構成に関する情報を取得できませんでした。 処置: クラスタ・ノードでIPMP を構成する必要がある場合は、現在のユーザーに、IPMP 構成情報 の取得に必要な権限があることを確認してください。 PRVG-01511: ノード"{0}"からIPMP 構成情報を取得できません 原因: 特定されたノードからIPMP 構成に関する情報を取得できませんでした。 処置: 特定されたノードでIPMP を構成する必要がある場合は、現在のユーザーに、IPMP 構成情 報の取得に必要な権限があることを確認してください。 PRVG-01512: パブリック・ネットワークおよびプライベート・ネットワークの分類の現在の選択の取得に 失敗しました 原因: 現在の構成で選択されているパブリックおよびプライベート・ネットワーク分類のリストを取得で きませんでした。 処置: インストール・プロセス中にパブリックおよびプライベート・ネットワーク分類の構成が正しく行わ れていることを確認します。 PRVG-01513: ノード"{0}"のパブリック・ネットワークおよびプライベート・ネットワークの分類の現在 の選択の取得に失敗しました 原因: 現在の構成で選択されているパブリックおよびプライベート・ネットワーク分類のリストを取得で きませんでした。 処置: インストール・プロセス中にパブリックおよびプライベート・ネットワーク分類の構成が正しく行わ 7609 れていることを確認します。 PRVG-01515: Solaris IPMP デーモン"{0}"がノード"{1}"で実行されていません 原因: 示されたデーモン・プロセスが実行されていませんでした。中断または停止されているか、開始 されていない可能性があります。 処置: 必要に応じてプログラムをインストールおよび構成してから、起動します。 PRVG-01516: "{1}"ノードで"{0}"デーモンまたはプロセスの有無をチェックする操作が失敗しました 原因: 特定されたノードで、示されたデーモンまたはプロセスを確認する操作が失敗しました。 処置: ノードがアクセス可能であり、ノード上のIPMP 構成が正しいことを確認します。 PRVG-01517: "{1}"ノードで"{0}"デーモンまたはプロセス・ステータスのチェックに失敗しました 原因: 示されたデーモンにアクセスできなかったか、チェックに何らかの不明な障害がありました。 処置: このメッセージに付随するメッセージを確認し、示されたノードで問題を解決してください。 PRVG-01521: パス"{0}"のNIC 構成ファイルがノード"{2}"のIPMP インタフェース"{1}"に存 在しません 原因: ノード上の特定されたインタフェースのために示されたパスに、再起動時のインタフェースの一 貫したIP ネットワーク・マルチパス(IPMP)構成に必要なネットワーク・インタフェース・カード(NIC)構 成ファイルがありませんでした。 処置: 示されたネットワーク・インタフェースのIPMP 構成が正しいこと、および特定されたパスのNIC 構成ファイルが存在することを確認してください。 PRVG-01522: NIC 構成ファイルがノード"{0}"の一部またはすべてのIPMP インタフェースに存在し ません 原因: 示されたノード上の特定されたインタフェースのために示されたパスに、再起動時のインタフェー スの一貫したIP ネットワーク・マルチパス(IPMP)構成に必要なネットワーク・インタフェース・カード (NIC)構成ファイルがありませんでした。 処置: 示されたネットワーク・インタフェースのIPMP 構成が正しいこと、および特定されたパスのNIC 構成ファイルが存在することを確認してください。 PRVG-01526: IPMP グループ"{1}"に関与するIPMP インタフェース"{0}"でノード"{2}"に推奨 7610 されていないフラグが設定されています 原因: 示されたノード上で、特定されたIPMP インタフェースに、推奨されていないフラグが設定され ていることが判明しました。 処置: 分類されたIPMP インタフェースのどれに対しても、推奨されていないフラグが設定されていな いことを確認し、ノード上でIPMP が正しく機能するようにしてください。 PRVG-01527: 一部のIPMP インタフェースでノード"{0}"に推奨されていないフラグが設定されてい ます 原因: 示されたノード上に、推奨されていないフラグが設定されたIPMP インタフェースがいくつか見つ かりました。 処置: 分類されたIPMP インタフェースのどれに対しても、推奨されていないフラグが設定されていな いことを確認し、示されたノード上でIPMP が正しく機能するようにしてください。 PRVG-01528: 警告: IPMP グループ"{1}"に関与するIPMP インタフェース"{0}"がノード"{2}" でプライベート相互接続インタフェースとして分類されています 原因: プライベート相互接続インタフェースとして分類された、特定されたインタフェースが、示されたノ ード上のIPMP グループのメンバーであることが判明しました。IPMP インタフェースがプライベート相互 接続として分類されている場合、高可用性IP アドレス(HAIP)は、Solaris 11 ではサポートされて いません。 処置: HAIP サポートが必要な場合は、非IPMP インタフェースだけがプライベート相互接続として 分類されるようにしてください。 PRVG-01529: 警告: 一部のIPMP インタフェースがノード"{0}"でプライベート相互接続インタフェ ースとして分類されています 原因: プライベート相互接続インタフェースとして分類されたインタフェースは、指定されたノード上の IPMP グループのメンバーであることが判明しました。IPMP インタフェースがプライベート相互接続とし て分類されている場合、高可用性IP アドレス(HAIP)は、Solaris 11 ではサポートされていません。 処置: HAIP サポートが必要な場合は、非IPMP インタフェースだけがプライベート相互接続として 分類されるようにしてください。 PRVG-01533: パブリック・ネットワークとして分類されているIPMP インタフェース"{0}"はノード "{2}"のサブネット"{1}"に属していません 7611 原因: パブリック・ネットワークとして分類された、特定されたIPMP インタフェースが、示されたノード 上で、異なるサブネットを持つことが判明しました。 処置: IPMP インタフェースがクラスタウェア構成のためのパブリック・ネットワークとして分類されている 場合は、構成されたすべてのインタフェースが、同じサブネットに属していなければなりません。 PRVG-01534: パブリック・ネットワークとして分類されているIPMP インタフェースはノード"{0}"のパ ブリック・サブネットに属していません 原因: パブリック・ネットワークとして分類されたIPMP インタフェースが、示されたノード上で、異なるサ ブネットを持つことが判明しました。 処置: IPMP インタフェースがクラスタウェア構成のためのパブリック・ネットワークとして分類されている 場合は、構成されたすべてのインタフェースが、同じサブネットに属していなければなりません。 PRVG-01538: プライベート相互接続として分類されているIPMP インタフェース"{0}"はノード "{2}"のサブネット"{1}"に属していません 原因: プライベート相互接続として分類された、特定されたIPMP インタフェースが、示されたノード 上で、異なるサブネットを持つことが判明しました。 処置: IPMP インタフェースがクラスタウェア構成のためのプライベート相互接続として分類されている 場合は、構成されたすべてのインタフェースが、同じサブネットに属していなければなりません。 PRVG-01539: プライベート相互接続として分類されているIPMP インタフェースはノード"{0}"のプラ イベート・サブネットに属していません 原因: プライベート相互接続として分類されたIPMP インタフェースが、示されたノード上で、異なる サブネットを持つことが判明しました。 処置: IPMP インタフェースがクラスタウェア構成のためのプライベート相互接続として分類されている 場合は、構成されたすべてのインタフェースが、同じサブネットに属していなければなりません。 PRVG-01543: IPMP インタフェース"{0}"は、ノード"{2}"で同じMAC またはハードウェア・アドレス "{1}"を共有しています。 原因: 特定されたインタフェースが、示されたノード上で、同じ示されたMAC またはハードウェア・アド レスを共有することが判明しました。 処置: IP ネットワーク・マルチパス(IPMP)インタフェースがプライベート・ネットワークまたはパブリック・ネ ットワークに分類されている場合は、示されたノード上で、一意のMAC またはハードウェア・アドレスが 7612 構成されていることを確認します。 PRVG-01544: 一部またはすべてのIPMP インタフェースがノード"{0}"で同じMAC またはハードウ ェア・アドレスを共有しています。 原因: IP ネットワーク・マルチパス(IPMP)インタフェースが、示されたノード上で、同じMAC またはハ ードウェア・アドレスを共有することが判明しました。 処置: IPMP インタフェースがプライベート・ネットワークまたはパブリック・ネットワークに分類されている 場合は、示されたノード上で、一意のMAC またはハードウェア・アドレスが構成されていることを確認 します。 PRVG-01545: 一部のIPMP グループ・インタフェースがノード"{0}"でプライベートまたはパブリック・ ネットワーク・インタフェースとして分類されていません。 原因: IP ネットワーク・マルチパス(IPMP)グループの整合性チェックで、特定されたノード上のパブリッ クまたはプライベート・インターコネクトとして分類されていないIPMP グループ内のインタフェースに、追 加のフェイルオーバー依存性が見つかりました。 処置: すべてのIPMP グループ・インタフェースが、特定されたノード上で、パブリックまたはプライベー ト・インターコネクトのどちらかに分類されていることを確認します。コマンド'oifcfg setif {-node nodename | -global} {/subnet:public/cluster_interconnect}'}を使用 して、ネットワーク・インタフェースをパブリックまたはプライベート相互接続として分類します。 PRVG-01546: IPMP グループ構成チェックはスキップされます。ネットワーク構成コマンドラインでネット ワーク分類PUBLIC またはPRIVATE を指定できませんでした。 原因: パブリックおよびプライベート・ネットワーク分類がコマンドライン入力から省略されたため、 IPMP 構成チェックを実行できませんでした。 処置: パブリックおよびプライベート・ネットワーク分類の構成がコマンドライン入力で正しく指定されて いることを確認してください。 PRVG-01550: パブリック・ネットワーク上のIP アドレスのリストをノード"{0}"から取得できませんでし た 原因: 示されたノードでプライベート・ネットワーク分類のプライベート・ネットワークIP アドレスのリスト を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたノードで、プライベート・ネットワーク分類の構成が正しく行われていることを確認しま 7613 す。 PRVG-01551: パブリック・ネットワーク上のIP アドレスのリストをノード"{0}"から取得できませんでし た 原因: 示されたノードでパブリック・ネットワーク分類のパブリック・ネットワークIP アドレスのリストを取 得しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたノードで、パブリック・ネットワーク分類の構成が正しく行われていることを確認します。 PRVG-01560: 一時ディレクトリ・パス"{0}"はノード"{1}"で共有されます 原因: 一時ディレクトリ・パスが、2 つ以上のノードによって共用されていることが判明しました。 処置: 一時ディレクトリ・パスが、指定されたノード間で共有されていないことを確認してください。 PRVG-01561: ORA_CRS_HOME 変数の設定はサポートされていません 原因: 環境変数ORA_CRS_HOME が、インストールまたはアップグレードを開始する前に設定さ れています。 処置: 環境変数ORA_CRS_HOME を設定解除します。 PRVG-01562: クラスタ・パブリック・ネットワークの情報の取得に失敗しました 原因: クラスタ・ネットワーク接続性チェック中に、パブリックとして分類されたネットワークのネットワーク 情報を取得しようとしましたが、パブリックとして分類されたネットワークがなかったため、失敗しました。 処置: クラスタウェアが稼働しており、少なくとも1 つのネットワークがパブリックに分類されていることを 確認し、ノード接続性チェックを再試行してください。 PRVG-01563: ノード"{0}"でVIP サブネット・チェックを実行するパブリック・クラスタ・ネットワークが 見つかりませんでした。 原因: VIP サブネット・チェック中に、パブリックとして分類されたクラスタ・ネットワーク情報を取得しよう としましたが、指定されたノード上にパブリックとして分類されたネットワークがなかったため、失敗しまし た。 処置: 少なくとも1 つのクラスタ・ネットワークがパブリックとして分類されていることを確認し、指定され たノードでVIP サブネット・チェックを再試行します。 PRVG-01564: VIP 名"{0}"はIP アドレスに解決できませんでした。 7614 原因: VIP サブネット・チェック中に、示されたVIP 名をIP アドレスに解決しようとしましたが、IP アド レスが見つからないため、失敗しました。 処置: 示されたVIP 名が、IP アドレスに解決できる有効なホスト名であることを確認し、値を修正 し、操作を再試行します。 PRVG-01600: ASM ネットワークが指定されていません 原因: ASM プレゼンスが'flex'だったときに、ASM ネットワークが指定されませんでした。 処置: Oracle Universal Installer の「ネットワーク・インタフェース」ダイアログ画面で、タイプが 'ASM'または'ASM-PRIV'ネットワークが少なくとも1 つ選択されていることを確認してください。 PRVG-01601: ASM ネットワークが構成されていませんでした 原因: ASM プレゼンスが'flex'だったときに、ASM ネットワークが構成されているかどうかを確認しよう としましたが、失敗しました。 処置: 'oifcfg setif'コマンドを使用して、少なくとも1 つのASM ネットワークが構成されていることを 確認します。 PRVG-01604: ファイル"{0}"のASM 資格証明の検証に失敗しました 原因: 指定された資格証明ファイル内のASM 資格証明が有効であるかどうかを検証しようとしまし たが、失敗しました。 処置: 指定されたファイルへのパスが正しいことを確認してください。付随するメッセージも確認し、そ の内容に応じて対応してください。 PRVG-01605: ASM 資格証明の検証に失敗しました 原因: ASM 資格証明が有効であることを検証しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-01608: ASM ネットワークのクラスタ・ノード間でネットワーク接続性のチェックに失敗しました 原因: ASM ネットワーク上のクラスタ・ノードの接続性を検証しようとする試みが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-01611: ASM ネットワークが指定されていません 7615 原因: ASM プレゼンスが'flex'だったときに、ASM ネットワークが指定されませんでした。 処置: -networks コマンドライン・パラメータを使用して、少なくとも1 つのASM ネットワークが指定 されていることを確認します。 PRVG-01612: ASM ディスク・グループを取得できませんでした 原因: ASM の整合性の確認中に、ASM ディスク・グループの取得に失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-01613: ASM ディスク・グループ"{0}"はディスクに解決されませんでした 原因: 示されたASM ディスク・グループの関連ディスク・パスを取得しようとしましたが、ディスク・パス に解決されませんでした。 処置: ASM ディスク・グループが有効なディスク・パスで正しく構成されていること、およびASM フィル タ・ドライバが使用されている場合はコマンド''afdtool -getdevlist''の発行時にこのディスク・グルー プの関連デバイスがリストされることを確認してください。ASM フィルタ・ドライバが使用中でない場合 は、ASM kfod コマンド'kfod op=DISKS disks=all dscvgroup=TRUE'で、示されたASM ディスク・グループの関連ディスクがリストされることを確認してください。 PRVG-01614: 仮想環境が検出されました。共有記憶域チェックをスキップします。 原因: 仮想環境では記憶域デバイスの共有性を判断する上で制限があるため、共有記憶域チェッ クがスキップされました。 処置: 選択した記憶域デバイスがノード間で共有されていることを確認します。 PRVG-01615: 仮想環境が検出されました。ディスク"{0}"の共有記憶域チェックをスキップしています。 原因: 仮想環境ではディスクの共有性を判断する上で制限があるため、示されたディスクの共有記 憶域チェックがスキップされました。 処置: 示されたディスクがノード間で共有されていることを確認します。 PRVG-01650: 必要なネイティブ・ライブラリ・コンテキストの作成に失敗しました。 原因: 必要なネイティブ・ライブラリ・コンテキストを初期化しようとしましたが失敗しました。 処置: グリッド・ユーザーにOracle ベース・パスに対する書込み権限があることを確認します。 7616 PRVG-01701: ノード"{1}"からノード"{2}"へのユーザー"{0}"の等価のチェックに失敗しました。 原因: 示されたノード上で、すべてのクラスタ・ノード間のユーザー等価関係を検証するCVU チェック に失敗しました。これは、そのノードと、メッセージで示されている他のすべてのノードとの間に、示され たユーザーのユーザー等関係が存在しないためです。 処置: 指定されたノード間にユーザー等価関係が存在することを確認します。コマンド'cluvfy comp admprv -o user_equiv'を'-fixup'オプションとともに使用すると、ユーザー等価関係を設 定できます。パスワードが必要です。 PRVG-01703: 全クラスタ・ノードでのユーザー"{0}"のユーザー等価のチェックに失敗しました。 原因: クラスタ・ノード間のユーザー等価を検証しようとしているときにエラーが発生しました。付随す るメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 '-fixup'オ プションを指定して'cluvfy comp admprv -o user_equiv'コマンドを使用すると、ユーザー等価 を設定できます。パスワードが必要です。 PRVG-01801: ノード"{0}"はWindows ドメイン・コントローラです。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、指定されたノードがWindows ドメイン・コントローラであること が判明しました。Windows ドメイン・コントローラであるマシンには、Oracle Clusterware およびデ ータベース・ソフトウェアをインストールしないようにすることをお薦めします。 処置: 示されたノードを省略するようにノードのリストを変更します。 PRVG-01803: ノード"{0}"のいずれかがWindows ドメイン・コントローラかどうかの判別に失敗しま した 原因: クラスタ検証ユーティリティで、指定されたノードのいずれかがWindows ドメイン・コントローラ であるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、その内容に応じて対応してください。 PRVG-01900: ディレクトリ"{0}"はノード"{1}"で作業ディレクトリとして使用できません。 原因: 必要なファイルを、示されたノード上の示されたディレクトリにコピーできなかったことで、クラスタ 検証ユーティリティのリモート実行フレームワークの設定に失敗したため、リモート実行を要する操作を 完了できませんでした。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 7617 処置: 特定されたパスが存在するか、示されたノード上にそれを作成できることを確認します。このチ ェックを実行しているユーザーに、示されたディレクトリの内容を上書きするための十分な権限があるこ とを確認してください。付随するエラー・メッセージを確認し、報告された問題に対処し、再試行してく ださい。 PRVG-01901: ノード"{1}"でのCVU リモート実行フレームワーク・ディレクトリ"{0}"の設定に失敗 しました 原因: CVU のリモート実行フレームワークのバージョンがCVU のJava 検証フレームワークのバージ ョンと一致していないことで、示されたノード上の示されたディレクトリの場所で、クラスタ検証ユーティリ ティのリモート実行フレームワークを設定しようとして失敗したため、リモート実行を要する操作を完了 できませんでした。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたディレクトリが存在するか作成可能であることを確認し、チェックを実行するユーザー に、このディレクトリの内容を上書きするのに十分な権限があることを確認してください。付随するエラ ー・メッセージも確認し、それらにも対応してください。リモート実行フレームワーク・ディレクトリの代替 場所は、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファイルでCV_DESTLOC プロパティを使用して指定できます。 PRVG-01903: ディレクトリ"{0}"はどのノードでも作業ディレクトリとして使用できません。 原因: すべてのノード上で、クラスタ検証ユーティリティのリモート実行フレームワークの設定に失敗し たため、リモート実行を要する操作を完了できませんでした。付随するメッセージで、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 示されたディレクトリが存在するか作成可能であることを確認し、チェックを実行するユーザー に、このディレクトリの内容を上書きするのに十分な権限があることを確認してください。付随するエラ ー・メッセージも確認し、それらにも対応してください。 PRVG-01904: パス"{0}"は有効なディレクトリではありません。 原因: 示されたパスで、有効なディレクトリが指定されていないため、クラスタ検証ユーティリティのリモ ート実行フレームワークを設定する操作が拒否されました。 処置: チェックを実行するユーザーがその内容を上書きするための十分な権限を持っている、既存の ディレクトリを指定するパスを指定して、操作を再試行してください。 PRVG-02000: 既存の"{0}"ファイルの'search'エントリに一貫性がありません。 原因: クラスタ・ノード間でのresolv.conf ファイルのチェックで、一貫性のない'search'エントリが見 7618 つかりました。 処置: クラスタのすべてのノードで、'resolv.conf'ファイルに同じ'search'エントリがあることを確認し ます。 PRVG-02002: ノード"{1}"からノード"{2}"へのファイル"{0}"のコピー中にエラーが発生しました 原因: 指定されたファイルを、指定されたソース・ノードから宛先ノードにコピーできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-02012: 既存の"{0}"ファイルの'domain'エントリに一貫性がありません。 原因: ノードのresolv.conf ファイルのチェックで、一貫性のない'domain'エントリが見つかりました。 処置: クラスタのすべてのノードが、指定したファイル内に同じdomain エントリを持つことを確認して ください。 PRVG-02016: ノード"{1}"上のファイル"{0}"に、'search'と'domain'エントリの両方があります。 原因: 示されたノード上の'resolv.conf'ファイルに'search'および'domain'エントリの両方が見つ かりました。 処置: ファイル'resolv.conf'にこれらのエントリの1 つだけが存在することを確認してください。 resolv.conf には'search'エントリを使用することをお薦めします。 PRVG-02018: ノード"{0}"でのDNS 問合せコマンドの実行に失敗しました 原因: ドメイン・ネーム・サーバーに問合せ中にエラーが発生しました。 処置: ホスト名に'nslookup'を実行し、'resolv.conf'ファイルで定義されているすべてのサーバー によってその名前が解決されていることを確認します。 PRVG-02019: ノード"{1}"からノード"{2}"のユーザー"{0}"の等価のチェックに失敗しました 原因: ユーザー等価関係が存在しないため、示されたノード間の示されたユーザーのユーザー等価 関係を検証するCVU 検査が失敗しました。 処置: 指定されたノード間にユーザー等価関係が存在することを確認します。コマンド'cluvfy comp admprv -o user_equiv'を'-fixup'オプションとともに使用すると、ユーザー等価関係を設 定できます。パスワードが必要です。 7619 PRVG-02020: OHASD エントリがノード"{0}"の/etc/inittab ファイルで見つかりませんでした 原因: ファイル/etc/inittab のチェックで、OHASD に対して予期されていたエントリが見つかりませ んでした。 処置: Grid Infrastructure の構成を解除し、再構成します。 PRVG-02026: "resolv.conf"に指定されたDNS サーバー"{1}"からの名前"{0}"のレスポンスが ありません 原因: DNS で名前を検索しようとして失敗しました。 処置: ファイル'resolv.conf'で指定されているすべてのDNS サーバーがすべてのノードに応答する ことを確認します。 PRVG-02027: ファイル"{0}"の所有者はノード間で矛盾しています。[ノード = "{2}"で検出 = "{1}"] 原因: 示されたファイルの所有権がすべてのクラスタ・ノードで同じではありませんでした。 処置: 示されたファイルの所有者を変更して、すべてのノードで同じになるようにしてください。 PRVG-02028: ファイル"{0}"のグループはノード間で矛盾しています。[検出 = "{1}"] 原因: 示されたファイルの所有権グループが、すべてのクラスタ・ノードで同じではありませんでした。 処置: 示されたファイルのグループを変更して、すべてのノードで同じになるようにしてください。 PRVG-02029: ファイル"{0}"の8 進数権限はノード間で矛盾しています。[検出 = "{1}"] 原因: 示されたファイルに対する8 進数表記での権限が、すべてのクラスタ・ノードで同じではありま せんでした。 処置: 示されたファイルの権限を変更して、すべてのノードで同じになるようにしてください。 PRVG-02030: ノード"{1}"のファイル"{0}"の属性のチェックに失敗しました 原因: 指定されたファイルのファイル・システム属性を取得しようとして失敗しました。 処置: ファイルがシステム上に存在することと、ユーザーに、指定されたファイルの詳細を取得する権 限があることを確認します。 7620 PRVG-02031: ファイル"{0}"の所有者が、ノード"{1}"上の予期されていた値と一致しませんでした。 [予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたノード上の示されたファイルの所有者が、必要な 所有者と異なることが判明しました。 処置: 示されたファイルの所有者を、必要な所有者と一致するように変更します。 PRVG-02032: ファイル"{0}"のグループが、ノード"{1}"上の予期されていた値と一致しませんでし た。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたノード上の示されたファイルのグループが、必要な グループと異なることが判明しました。 処置: 示されたファイルのグループを、必要なグループと一致するように変更します。 PRVG-02033: ファイル"{0}"の権限が、ノード"{1}"上の予期されていた8 進値と一致しませんでし た。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたノード上の示されたファイルの権限が、必要な権 限と異なることが判明しました。 処置: 示されたファイルの権限を、必要な権限と一致するように変更します。 PRVG-02034: ノード"{1}"で実行されるコマンド"{0}"がステータス値"{2}"で終了し、次の出力 が表示されます: 原因: 実行されたコマンドによって、予期しない結果が生じました。 処置: 失敗したコマンドおよび報告された結果に基づいて対応してください。 PRVG-02035: ノード"{1}"で実行されるコマンド"{0}"がステータス値"{2}"で終了し、出力が表 示されません: 原因: 実行されたコマンドによって、予期しない結果が生じました。 処置: 失敗したコマンドおよび報告された結果に基づいて対応してください。 PRVG-02042: ノード"{0}"からOLR の場所を取得できません 原因: Oracle Local Registry(OLR)のチェックで、示されたノード上のファイルの場所を特定でき ませんでした。 7621 処置: 示されたノード上でコマンド'ocrcheck -config -local'を使用して、OLR のステータスを確 認します。 PRVG-02043: コマンド"{0}"はノード"{1}"で失敗し、次の出力が生成されました: 原因: 実行されたコマンドが失敗しました。 処置: 失敗したコマンドおよび報告された結果に基づいて対応してください。 PRVG-02044: コマンド"{0}"はノード"{1}"で失敗し、出力は生成されませんでした。 原因: 実行されたコマンドが失敗しました。 処置: 失敗したコマンドに基づいて対応してください。 PRVG-02045: オペレーティング・システムの関数"{0}"は、ノード"{1}"で失敗しました。 原因: オペレーティング・システム依存のサービスまたは機能への呼出しにより、エラーが戻されました。 処置: このエラーには、通常、失敗に影響される操作を説明する別の(より高いレベルの)メッセージ が付随しています。また、これには、追加のエラー詳細を提供する1 つ以上のメッセージPRVG- 2046 およびPRVG-2047 も含まれている可能性があります。すべてのメッセージを調べて、エラーを 評価する必要があります。エラーは、指定された名前の綴りが誤っていたために入力ファイルを開けな いなど、原因や修正内容はごく普通のものです。 PRVG-02046: オペレーティング・システム・エラー・メッセージ: "{0}" 原因: このメッセージは、オペレーティング・システムに依存するエラー・データをテキスト・メッセージに 変換できるときに、上記のメッセージPRVG-2045 に付随します。 処置: メッセージPRVG-2045 を参照してください。 PRVG-02047: 追加情報: "{0}" 原因: このメッセージはメッセージPRVG-2045 に付随するものであり、エラー条件に関連する追加 情報を提供します。1 つのエラーに対して、追加情報を示す複数行が表示される場合があります。 処置: メッセージPRVG-2045 を参照してください。 PRVG-02048: "resolv.conf"に指定されたDNS サーバー"{1}"からの名前"{0}"のレスポンスが ありません 7622 原因: 示されたネーム・サーバーを使用してDNS で名前を検索しようとして失敗しました。 処置: ファイル'resolv.conf'で指定されている古いDNS サーバーを削除します。 PRVG-02052: ノードのファイル"{0}"に'hosts'エントリがありません: "{1}"。 原因: 'hosts'エントリが、示されたノード上の示されたネーム・サービス・スイッチ構成ファイル内に見 つかりませんでした。 処置: すべてのノード上の示されたファイルを確認してください。 'hosts'エントリがすべてのノードで 定義されているか、どのノードにも定義されていないことを確認してください。 PRVG-02054: 次のノードでは、ファイル"{0}"に複数の'hosts'エントリが定義されています: {1}。 原因: 指定されたノードで、指定されたファイル内に複数の'hosts'エントリが定義されていました。 処置: 指定されたファイルに'hosts'エントリが1 つだけあることを確認してください。 PRVG-02058: 既存の"{0}"ファイルの'hosts'エントリに一貫性がありません。 原因: ノードのネーム・サービス・スイッチ構成ファイルのチェックで、一貫性のない'hosts'エントリが見 つかりました。 処置: クラスタのすべてのノードで、指定されたファイル内に同じ'hosts'エントリがあることを確認しま す。 PRVG-02064: ノード"{0}"のファイル'/etc/resolv.conf'に構成されたネーム・サーバーがありませ ん 原因: 示されたノード上のファイル'/etc/resolv.conf'に'nameserver'のエントリが見つかりません でした。 処置: 示されたノード上で'nameserver'エントリを指定します。 PRVG-02070: OCR の場所"{0}"のディスク・グループは次のノードで使用できません: 原因: 指定されたノードでディスク・グループが見つかりませんでした。 処置: ディスク・グループの基礎となるディスクに、指定されたノードからアクセスできることを確認しま す。 PRVG-02071: OCR の場所"{0}"のディスク・グループは"{1}"で使用できません 7623 原因: 指定されたノードでディスク・グループが見つかりませんでした。 処置: ディスク・グループの基礎となるディスクに、指定されたノードからアクセスできることを確認しま す。 PRVG-02078: ディスク"{2}"に対するノード"{1}"でのコマンド"{0}"の実行によって、ディスク・ラ ベルにUUID が存在しないことが示されました。 原因: ノード間の共有性を確認するために、示されたコマンドを使用して、示されたノード上の示され たディスクの全体の一意識別子(UUID)を取得する際に、そのディスクにUUID がないことが判明し ました。このデバイスの共有性を確認できませんでした。 処置: 示されたデバイスの共有性を確認するには、プラットフォーム固有のコマンドを使用してそれに UUID を割り当て、共有性チェックを再試行します。または、共有アクセスのためのUUID がある別 のデバイスを選択し、そのディスクの共有性を確認します。 PRVG-04000: Windows のレジストリ・キー"{0}"がノード"{1}"にありません 原因: 指定されたノードで指定されたWindows のレジストリ・キーが見つかりませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-04001: ノード"{1}"、[{2}]のWindows レジストリ・キー"{0}"の有無のチェックに失敗し ました 原因: 特定されたノード上の指定されたWindows レジストリ・キーの存在を確認できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-04002: 選択された権限委任メソッド"{0}"の'-user '引数がありません。 原因: 指定された権限委任メソッドのためにコマンドラインでユーザー名が指定されていません。 処置: コマンドラインで、権限委任メソッドの後に'-user'オプションを使用してユーザー名を指定しま す。 PRVG-04500: パラメータ"{0}"の値が無効です 原因: これは内部エラーです。指定したパラメータの値がNULL か空の文字列です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7624 PRVG-04505: Windows ユーザー"{0}"はサービス・ユーザーとして使用できません 原因: 組込みのWindows ユーザー'nt authority\\local service'をサービス所有者として指 定しようとしました。 処置: Windows ユーザー'nt authority\\local system'、または管理権限のないWindows ドメイン・ユーザーをサービス所有者として指定します。 PRVG-04506: Windows ユーザー"{0}"がドメイン・ユーザーではありません 原因: このシステムに対してローカルなWindows ユーザー・アカウントをサービス所有者として指定 しようとしました。 処置: Windows ユーザー'nt authority\\local system'、または管理権限のないWindows ドメイン・ユーザーをサービス所有者として指定します。 PRVG-04510: Windows ユーザー"{0}"はノード"{1}"の管理者です 原因: 指定されたWindows ユーザーが、指定されたノード上の管理者であることが判明しました。 処置: サービス・ユーザーとして指定されたWindows ユーザー名がいずれのノードの管理者でもな いことを確認してください。 PRVG-04513: Windows ユーザー"{0}"のユーザー名またはパスワードが無効です 原因: ユーザー名またはパスワードが無効であるため、Windows のユーザー名とパスワードの検証 に失敗しました。 処置: 指定されたWindows ユーザー名とパスワードが正しいことを確認してください。 PRVG-04515: Windows ユーザー"{0}"がドメイン・ユーザーかどうかを判定できません 原因: 指定されたWindows ユーザー・アカウントがドメイン・ユーザーであるかどうかを判断できませ んでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04516: Windows ユーザー"{0}"がノード"{1}"の管理者でないことの検証に失敗しました 原因: 指定されたWindows ユーザーが、指定されたノード上の管理者であるかどうかを判別でき ませんでした。 7625 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04517: Windows ユーザー"{0}"のユーザー名とパスワードの検証に失敗しました 原因: 指定されたWindows ユーザー名とパスワードが有効であるかどうかを判別できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04520: OSUSER ウォレットに、Windows ユーザー"{0}"の正しいパスワードが含まれていま す 原因: 示されたWindows ユーザーのOSUSER ウォレットに格納されているパスワードを確認する 際に、パスワードが無効であることがわかりました。 処置: コマンド'crsctl modify wallet -type OSUSER'を使用して、示されたユーザーのウォレッ ト内のパスワードを更新します。 PRVG-04521: Windows ユーザー"{0}"のOSUSER ウォレットに格納されているパスワードの検証 に失敗しました 原因: 示されたWindows ユーザーのOSUSER ウォレットに格納されているパスワードが有効かど うかを確認しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04522: Windows ユーザー"{0}"をサービス・ユーザーとして使用できるかどうかのチェックに失 敗しました 原因: 示されたWindows ユーザーをサービス・ユーザーとして使用できるかどうかを判断できません でした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04524: Windows ユーザー"{0}"は、ノード"{1}"のWindows グループ"{2}"のメンバ ーではありません 原因: 示されたWindows ユーザーが、示されたノード上の示されたWindows グループのメンバー ではありませんでした。 処置: 'net group'コマンドを使用して、示されたWindows ユーザーを、示されたWindows グル ープに追加します。 7626 PRVG-04526: Windows ユーザー"{0}"がWindows グループ"{1}"のメンバーかどうかの検証 に失敗しました 原因: 示されたWindows ユーザーが、示されたWindows グループのメンバーであるかどうかを判 断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04530: Windows 仮想アカウントがOracle データベース・ホーム・サービス・ユーザーとして指 定されました。 原因: Windows 仮想アカウントをOracle ホーム・サービス・ユーザーとして指定しようとしました。こ のタイプのユーザーは、Real Application Cluster データベース・ホームではサポートされていません。 処置: Windows ユーザー'nt authority\\local system'、Windows Group Managed Service Account (GMSA)ユーザー、または管理権限のないWindows ドメイン・ユーザーをサー ビス・ユーザーとして指定します PRVG-04531: Windows ユーザー"{0}"には、ノード"{2}"のディレクトリ"{1}"に対する権限があ りません 原因: 示されたWindows ユーザーに、示されたノード上の示されたディレクトリに対する権限があり ませんでした。 処置: 示されたノード上で、示されたWindows ユーザーに、示されたディレクトリに対するにフル・コ ントロールを許可します。Windows エクスプローラまたは同等のメカニズムを使用して、フル・コントロ ールを許可します。 PRVG-04532: Windows ユーザー"{0}"には、ノード"{2}"のファイル"{1}"に対する権限がありま せん 原因: 示されたWindows ユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する権限がありま せんでした。 処置: 示されたノード上で、示されたWindows ユーザーに、示されたファイルに対するにフル・コント ロールを許可します。Windows エクスプローラまたは同等のメカニズムを使用して、フル・コントロール を許可します。 PRVG-04533: Windows ユーザー"{0}"には、ノード"{2}"のWindows レジストリ・キー"{1}" に対する権限がありません 7627 原因: 示されたWindows ユーザーに、示されたノード上の示されたWindows レジストリ・キーに 対する権限がありませんでした。 処置: 示されたノード上で、示されたWindows ユーザーに、示されたWindows レジストリ・キー に対するにフル・コントロールを許可します。Windows レジストリ・ツールを使用して権限を付与しま す。 PRVG-04537: Windows ユーザー"{0}"に、ノード"{1}"のディレクトリ"{2}"に対する権限がある ことを検証できませんでした 原因: 示されたWindows ユーザーに、示されたノード上の示されたディレクトリに対する権限がある かどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04538: Windows ユーザー"{0}"に、ノード"{1}"のファイル"{2}"に対する権限があること を検証できませんでした 原因: 示されたWindows ユーザーに、示されたノード上の示されたファイルに対する権限があるか どうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04539: Windows ユーザー"{0}"に、ノード"{1}"のWindows レジストリ・キー"{2}"に 対する権限があることを検証できませんでした 原因: 示されたWindows ユーザーに、示されたノード上の示されたWindows レジストリ・キーに 対する権限があるかどうかを確認しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04541: Windows ユーザー"{0}"は、ノード"{1}"でGroup Managed Service Account (GMSA)ユーザーではありません。 原因: 示されたWindows ユーザーが、示されたノード上のGroup Managed Service Account (GMSA)ユーザーではありませんでした。 処置: 示されたWindows ユーザーが、クラスタのすべてのノード上のGMSA ユーザーであることを 確認します。 PRVG-04543: Windows ユーザー"{0}" がノード"{1}" でGlobal Managed Service 7628 Account (GMSA)ユーザーであることの検証に失敗しました 原因: 示されたWindows ユーザーが、示されたノード上のGlobal Managed Service Account (GMSA) ユーザーであるかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-04558: ASM インスタンスは、構成され、ノード"{0}"では実行中で、アップグレードがリクエス トされたノード"{1}"では実行中でないことが判明しました 原因: アップグレードがリクエストされた、特定されたノードではなく、示されたノードでASM インスタン スが構成され実行されています。 処置: ASM インスタンスが現在構成され実行されている、示されたノードのいずれかでアップグレード が実行されていることを確認します。 PRVG-04560: ノード"{0}"のデフォルト・リスナーは、構成され、ノード"{1}"で実行中であることが 判明しました 原因: アップグレードがリクエストされたノードではなく、示されたノードでデフォルトのリスナーが構成さ れ実行されていました。 処置: デフォルトのリスナーが構成されている場合は、アップグレードが実行されているノードでそれが 実行されるようにしてください。 PRVG-04562: ASM インスタンス構成のステータスの判別に失敗しました。エラー: {0} 原因: ASM インスタンスの現在の構成に関する情報を取得しようとする試みが、示されたエラーで失 敗しました。 処置: ASM インスタンスが構成されている場合は、それが正しく構成されていることと、クラスタ・ノード のいずれかで実行されていることを確認します。 PRVG-04563: アップグレードがリクエストされているノード"{0}"上のデフォルト・リスナーのステータス を判別できませんでした。エラー: {1} 原因: アップグレードがリクエストされたノードでデフォルト・リスナーのステータスを取得しようとする試み が、示されたエラーで失敗しました。 処置: アップグレードがリクエストされたノード上のデフォルト・リスナーが構成されている場合は、それ が正しく構成されており、そのノードから実行されていることを確認します。 7629 PRVG-04564: ファイル"{0}"を作成できませんでした 原因: ASM 検出文字列処理で一時ファイルを作成できなかったため、ASM ディスクの所有権、グ ループ、権限およびサイズのチェックに失敗しました。 処置: ファイルが作成されている場所に少なくとも1GB の領域があることを確認してください。チェック を実行しているユーザーに、指定された場所での書込み権限があることを確認してください。 PRVG-04567: ASM インスタンスは構成されていることが判明しましたが、このインスタンスに使用され ているASMパラメータ・ファイルは、アップグレードがリクエストされたノード"{0}"で見つかりませんでした。 原因: 示されたノード上の構成されたASM インスタンスのASM パラメータ・ファイルが見つかりません でした。 処置: 示されたノード上で、ASM インスタンスが、既存のASM パラメータ・ファイル、SPFILE、また はPFILE を使用して構成されていることを確認します。 PRVG-04568: ASM インスタンスは構成されていることが判明しましたが、ASM パラメータ・ファイルは、 アップグレードがリクエストされたノード"{1}"の場所"{0}"で見つかりませんでした。 原因: 示されたASM パラメータ・ファイルが、特定された場所に存在しませんでした。 処置: ASM インスタンスが、示されたノード上で、既存のASM パラメータ・ファイル、SPFILE、または PFILE を使用して構成され、起動されていることを確認します。新しいASM パラメータ・ファイルが作 成された場合は、そのASM パラメータ・ファイルを使用するためにASM インスタンスを再起動します。 PRVG-04572: ASM インスタンスのパラメータ・ファイル"{0}"はASM ディスク・グループにありません。 原因: 示されたパラメータ・ファイルがASM ディスク・グループにありませんでした。 処置: 示されたパラメータ・ファイルがASM ディスク・グループにあることを確認します。 PRVG-04574: ASM インスタンスのパスワード・ファイル"{0}"はASM ディスク・グループにありません。 原因: 示されたパスワード・ファイルがASM ディスク・グループにありませんでした。 処置: 示されたパスワード・ファイルがディスク・グループ上にあることを、コマンドorapwd input_file='existing password file path' file='destination ASM file path' asm=y force=y"を使用して確認してください。 PRVG-04576: ASM パスワード・ファイル"{0}"がノード"{1}"に存在しません。 7630 原因: 示されたASM パスワード・ファイルが、示されたノードに存在しないため、Oracle Grid Infrastructure のアップグレードが失敗しました。 処置: 指定された場所にASMパスワード・ファイルが存在することを確認し、アップグレードを再試行 してください。ASM パスワード・ファイルを作成するか、既存のASM パスワード・ファイルの場所を変更 する場合は、Oracle ASM のマニュアルを参照してください。 PRVG-04585: ノード"{0}"でASM パラメータ・ファイルの場所の取得に失敗しました 原因: 示されたノード上で現在実行中のASM インスタンスを問い合せてそのパラメータ・ファイルの 場所を取得しようとする試みが失敗したため、CVU アップグレード前チェックを完了できませんでした。 付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: ASM インスタンスが、示されたノード上で、既存のASM パラメータ・ファイル、SPFILE、または PFILE を使用して構成され、起動されていることを確認します。付随するエラー・メッセージを確認し、 示された問題を修正してください。 PRVG-04586: ASM のパスワード・バックアップ・ファイル"{0}"が、Oracle ASM ディスク・グループ にありません。 原因: 示されたパスワード・バックアップ・ファイルが、Oracle ASM ディスク・グループにありませんでし た。 処置: 示されたパスワード・バックアップ・ファイルがOracle ASM ディスク・グループにあることを、コマ ンド"orapwd input_file='existing password file path' file='destination ASM file path' asm=y force=y"を使用して確認してください。 PRVG-04588: ASM のパスワード・ファイル"{0}"とパスワード・バックアップ・ファイル"{1}"が、同じ Oracle ASM ディスク・グループにあります。 原因: 示されたパスワード・バックアップ・ファイルが、パスワード・ファイルと同じOracle ASM ディスク・ グループにあります。 処置: 示されたパスワード・バックアップ・ファイルが、パスワード・ファイルと異なるOracle ASM ディス ク・グループにあることを確認してください。 PRVG-04600: ノード"{0}"にはVIP が構成されていません 原因: 'auto'として構成されている、現在リーフ・ノードであるがハブ・ノードになることができる、示され たノードに、VIP(仮想インターネット・プロトコル)アドレスが構成されているかどうかを確認しようとしま 7631 したが、ノードのVIP に割り当てられたIP アドレスがないため、失敗しました。 処置: 示されたノードに、構成済みだが使用されていないノードVIP があることを確認します。 PRVG-04601: ノード"{0}"のノードVIP がアクティブです 原因: 'auto'として構成されている、現在リーフ・ノードであるがハブ・ノードになることができる、示され たノードに、アクティブでないVIP(仮想インターネット・プロトコル)アドレスがあるかどうかを確認しようと しましたが、示されたノードのVIP がアクティブだったため、失敗しました。 処置: 示されたノードのノードVIP に、アクティブではないVIP があることを確認します。 PRVG-04610: ノード"{0}"にはVIP が構成されていません 原因: 示されたハブ・ノードにノードVIP が構成されていないことが判明しました。 処置: 示されたノードに、構成済みだが使用されていないノードVIP があることを確認します。 PRVG-04611: ノード"{0}"のノードVIP がアクティブです 原因: 示されたハブ・ノードのVIP が、アクセス可能であることが判明しました。 処置: 指定されたノードのノードVIP に、ping を使用して到達できないVIP があることを確認しま す。 PRVG-04654: ASM インスタンスとGPnP プロファイルのディスク検出文字列が一致しません。GPnP プロファイル: "{0}"、ASM インスタンス: "{1}"。 原因: ASM インスタンス内とGPnP プロファイル内のディスク検出文字列が異なります。 処置: コマンド'asmcmd dsset'を使用して、両方の場所でASM 検出文字列を正しい値に設定 します。 PRVG-04655: ASM 検出文字列を取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: ASM 検出文字列を取得するために実行された、示されたコマンドが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-04656: ASM ディスクのリストを取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: ASM ディスクのリストを取得するために実行された、示されたコマンドが失敗しました。 7632 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-04657: ノード"{1}"上のブロック・デバイス"{0}"の権限が正しくありません [予想 = {2} 8 進数、実際 = {3}]^ 原因: 示されたノード上で、示されたブロック・デバイスの権限が正しくありませんでした。12g 以降、 デフォルトのASM ディスク検出文字列は、'/dev/raw/raw*'から'/dev/sd*'に変更されました。 メッセージ内のブロック・デバイス・ファイルに対応するディスクは、ASM ディスク・グループのメンバーであ り、正しい権限でRAW デバイス(12g より前の'/dev/raw/raw*'で一致)を使用してアクセスされ ました。ただし、同じディスクに対応する、'/dev/sd*'で見つかった、メッセージ内のブロック・デバイス には、正しい権限がありません。ASM を継続して使用するには、以前のディスク・グループのメンバー であったすべてのディスクを、引き続きメンバーにする必要があります。 処置: 指定したブロック・デバイスの権限が予想値と一致していることを確認してください(RAW デバ イスが推奨されなくなるため、これは長時間の実行で必要になります)。ASM 11.2 以降では、コマン ド'asmcmd dsset --normal discovery string'、11.1 以前のASM では、コマンド'alter system set asm_diskstring=discovery string scope=spfile;'を使用します。 PRVG-04664: ノード"{1}"のRAW ディスク"{0}"に対応するブロック・デバイスの取得に失敗しま した 原因: 示されたノード上で、示されたRAW ディスクに対応するブロック・デバイスを取得しようとして 失敗しました。12g 以降、デフォルトのASM ディスク検出文字列は、'/dev/raw/raw*'から '/dev/sd*' に変更されました。示されたディスクは、古いデフォルトのディスク検出文字列 '/dev/raw/raw*'を使用して取得されました。ASM を継続して使用するには、以前のディスク・グ ループのメンバーであったすべてのディスクを、引き続きメンバーにする必要があります。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、その内容に応じて対応してください。 PRVG-04665: ノード"{1}"上のブロック・デバイス"{0}"の所有者が正しくありません[予想 = {2}、 実際 = {3}] 原因: 示されたノード上のブロック・デバイスの所有者が間違っています。12g 以降、デフォルトの ASM ディスク検出文字列は、'/dev/raw/raw*'から'/dev/sd*'に変更されました。メッセージ内 のブロック・デバイス・ファイルに対応するディスクは、ASM ディスク・グループのメンバーであり、正しい所 有権でRAW デバイス(12g より前の'/dev/raw/raw*'で一致)を使用してアクセスされました。た だし、同じディスクに対応する、'/dev/sd*'で見つかった、メッセージ内のブロック・デバイスには、正し い所有権がありません。ASM を継続して使用するには、以前のディスク・グループのメンバーであった すべてのディスクを、引き続きメンバーにする必要があります。 7633 処置: 示されたブロック・デバイスの所有者が、予期されていた値と一致するようにします(これは、 RAW デバイスが推奨されなくなるため長期的に必要になります) あるいは、ディスク検出パスとして、 文字列'/dev/raw/raw*'を設定します。ASM 11.2 以降では、コマンド'asmcmd dsset -- normal discovery string' 、11.1 以前のASM では、コマンド'alter system set asm_diskstring=discovery string scope=spfile;'を使用します。 PRVG-04666: ノード"{1}"上のブロック・デバイス"{0}"のグループが正しくありません[予想 = {2}、実際 = {3}] 原因: 示されたノード上のブロック・デバイスのグループ所有権が正しくありません。12g 以降、デフォ ルトのASM ディスク検出文字列は、'/dev/raw/raw*'から'/dev/sd*'に変更されました。メッセ ージ内のブロック・デバイス・ファイルに対応するディスクは、ASM ディスク・グループのメンバーであり、 正しいグループ所有権でRAW デバイス(12g より前の'/dev/raw/raw*'で一致)を使用してアク セスされました。ただし、同じディスクに対応する、'/dev/sd*'で見つかった、メッセージ内のブロック・ デバイスには、正しいグループ所有権がありません。ASM を継続して使用するには、以前のディスク・ グループのメンバーであったすべてのディスクを、引き続きメンバーにする必要があります。 処置: 示されたブロック・デバイスのグループが、予期されていた値と一致するようにします(これは、 RAW デバイスが推奨されなくなるため長期的に必要になります) あるいは、ディスク検出パスとして、 文字列'/dev/raw/raw*'を設定します。ASM 11.2 以降では、コマンド'asmcmd dsset -- normal discovery string' 、11.1 以前のASM では、コマンド'alter system set asm_diskstring=discovery string scope=spfile;'を使用します。 PRVG-04669: ノード"{0}"でASM ディスク検出文字列を特定できませんでした 原因: ASM 検出文字列を判別できなかったため、ASM ディスクの所有権、グループ、権限およびサ イズのチェックに失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVG-04670: ファイル"{0}"を読み取れませんでした 原因: デフォルトのASM 検出文字列が使用されているかどうかを判別しようとしているときに、示さ れたファイルを読み取っていてエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-04671: ブロック・デバイス"{0}"の新しいデフォルトの検出文字列との一致に失敗しました 原因: 新しいデフォルトの検出文字列で、示されたブロック・デバイスを検出できませんでした。12g 7634 以降、デフォルトのASM ディスク検出文字列は、'/dev/raw/raw*'から'/dev/sd*'に変更されま した。ASM を正しくアップグレードするには、アップグレード前にディスク・グループのメンバー・ディスクで あったすべてのディスクが、アップグレード後にメンバー・ディスクとして引き続き検出されるようにする必 要があります。 処置: 示されたデバイスを新しいデフォルトの検出文字列を使用して検出できることを確認します(こ れは、RAW デバイスが推奨されなくなるため長期的に必要になります)。または、ASM 11.2 以降 では、コマンド'asmcmd dsset --normal discovery string'を使用して、ディスク検出パスを '/dev/raw/raw*'に設定します。SPFILE が11.1 以前のASM で使用されている場合は、 'ALTER SYSTEM SET ASM_DISKSTRING=discovery string SCOPE=SPFILE;'コマン ドを使用します。それ以外の場合は、各ASM インスタンスのPFILE 内のパラメータ ASM_DISKSTRING の値を更新します。 PRVG-04672: ASM ディスク・サイズの一貫性のチェック中にASM 検出文字列情報の取得に失敗し ました 原因: ASM 検出文字列情報を取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-05150: パス{0}がすべてのノードで有効なパスであるかどうかを判別できませんでした 原因: 示されたパスをすべてのノードで検証できなかったため、共有デバイスのチェックを実行できませ んでした。パスで参照されているデバイスを特定できなかったため、検証できませんでした。Linux シス テムでは、リクエスト元のユーザーがファイル/etc/multipath.conf を読み取れない場合にこの問題 が発生します。 処置: 操作に関与するすべてのノードにそのパスが存在することを確認します。Linux システムでは、 ユーザーに'/etc/multipath.conf'に対する読取り権限があることを確認してください。 PRVG-05317: Clusterware は現在バージョン"{0}"にアップグレード中です。\n 次のノードはアッ プグレードされておらず、\nClusterware バージョンを実行しています: "{1}"。\n"{2}" 原因: CRS 整合性によって、Oracle Clusterware が部分的にアップグレードされていることが検 出された可能性があります。 処置: 警告を確認し、必要な場合は変更を行ってください。Oracle Clusterware スタックの部分 的なアップグレードが警告の原因である場合、アップグレードを続行して完了してください。 PRVG-05500: パス"{0}"のディスク情報を取得できませんでした 7635 原因: すべてのノード上の示されたパスのディスク情報を取得できませんでした。 処置: 示されたパスが既存のパスであり、現在のユーザーに、すべてのノード上のこのパスに対するア クセス権限があることを確認してください。 PRVG-05501: ノード"{1}"でパス"{0}"のディスク情報を取得できませんでした 原因: 特定されたノード上の示されたパスのディスク情報を取得できませんでした。 処置: 示されたパスが既存のパスであり、現在のユーザーに、特定されたノード上のこのパスに対する アクセス権限があることを確認してください。 PRVG-05723: ネットワークCRS リソースはDHCP 指定のIP アドレスを使用するように構成されてい ます 原因: IP アドレスのために動的ホスト構成プロトコル(DHCP)サーバーをリクエストするように構成さ れたネットワークCluster Ready Services(CRS)リソースがオンラインでした。DHCP 指定のIP ア ドレスを使用するように構成されたネットワークCRS リソースがオンラインの間は、DHCP サーバーのチ ェックを実行しないでください。 処置: 処置は必要ありません。 PRVG-05725: ノード"{1}"でPID "{0}"のTCP サーバー・プロセスを正常に終了できませんでした 原因: 示されたノード上で実行されている、示されたPID を持つTCP サーバー・プロセスが、正常に 終了できませんでした。 処置: OS コマンドを使用して、示されたPID を持つTCP サーバー・プロセスを終了します。 PRVG-05726: コマンド"{1}"を使用した、ポート"{0}"でリスニングしているパブリック・ネットワーク のDHCP サーバーの検出に失敗しました 原因: 示されたコマンドを使用して、示されたポート上のパブリック・ネットワークでリスニングしている DHCP(動的ホスト構成プロトコル)サーバーを検出しようとして失敗しました。 処置: ネットワーク管理者に連絡して、DHCP サーバーがそのネットワーク上に存在することを確認し てください。DHCP サーバーが別のポートでリスニングしている場合は、-port オプションを使用して代 替ポートを指定し、コマンドを再試行します。DHCP のレスポンスが遅い場合は、cvu_config ファイ ルのCV_MAX_RETRIES_DHCP_DISCOVERY プロパティを使用して、クラスタ検証ユーティリ ティ(CVU)が一定回数再試行するようにします。デフォルトでは、実行される再試行回数は5 回で す。 7636 PRVG-05727: DHCP クライアントID を生成するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 'crsctl discover dhcp'、'crsctl request dhcp'、'crsctl release dhcp'コマンドに必 要な、示されたコマンドを使用してクライアントID を生成しようとしましたが失敗しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-05730: パブリック・ネットワークにおいてポート"{0}"でリスニングしているDHCP サーバーが、 ノード"{1}"のノードVIP にIP アドレスを提供できませんでした 原因: 示されたノードのノードVIP に対して、示されたポートで送信されたDHCP 検出パケットに DHCP サーバーがレスポンスするかどうかを検証しようとしましたが、レスポンスが受信されなかったため、 失敗しました。 処置: ネットワーク管理者に連絡して、DHCP サーバーがネットワークに存在することを確認してくだ さい。DHCP サーバーが異なるポートをリスニングしている場合は、-port オプションを使用してそのポ ートを指定します。DHCP サーバーが、ハブ・ノードとして起動できる、クラスタ内のすべてのノードに VIP を提供できることを確認します。 PRVG-05731: ネットワーク"{2}"においてポート"{0}"でリスニングしているDHCP サーバーが、ノー ド"{1}"のノードVIP にIP アドレスを提供できませんでした 原因: 示されたノードのノードVIP に対して、示されたネットワークおよびポートで送信されたDHCP 検出パケットにDHCP サーバーがレスポンスするかどうかを検証しようとしましたが、レスポンスが受信 されなかったため、失敗しました。 処置: ネットワーク管理者に連絡して、示されたネットワーク上にDHCP サーバーが存在することを 確認してください。DHCP サーバーが異なるポートをリスニングしている場合は、-port オプションを使 用してそのポートを指定します。DHCP サーバーが、ハブ・ノードとして起動できる、クラスタ内のすべて のノードにVIP を提供できることを確認します。 PRVG-05732: ポート{0}でリスニングしているDHCP サーバーがネットワーク"{1}"では検出されま せんでした 原因: 示されたネットワークおよびポートでで送信されたDHCP 検出パケットに対して応答が受信さ れませんでした。 処置: ネットワーク管理者に連絡して、DHCP サーバーがネットワークに存在することを確認してくだ さい。DHCP サーバーが異なるポートをリスニングしている場合は、-port オプションを使用してそのポ ートを指定します。 7637 PRVG-05733: コマンド"{1}"を使用して、ポート"{0}"でリスニングしているDHCP サーバーをネット ワーク"{2}"で検出できませんでした 原因: 示されたコマンドを使用して、示されたネットワーク上の示されたポートでリスニングしている DHCP(動的ホスト構成プロトコル)サーバーを検出しようとして失敗しました。 処置: ネットワーク管理者に連絡して、DHCP サーバーがそのネットワーク上に存在することを確認し てください。DHCP サーバーが別のポートでリスニングしている場合は、-port オプションを使用して代 替ポートを指定し、コマンドを再試行します。DHCP のレスポンスが遅い場合は、cvu_config ファイ ルのCV_MAX_RETRIES_DHCP_DISCOVERY プロパティを使用して、クラスタ検証ユーティリ ティ(CVU)が一定回数再試行するようにします。デフォルトでは、実行される再試行回数は5 回で す。 PRVG-05736: "{0}"コマンドはエラー"{1}"を戻しました 原因: 示されたコマンドを使用してDHCP サーバーを検出しようとして失敗しました。コマンドで、示 されたエラーが返されました。 処置: CVU はクラスタウェア・ホームから動作していないため、すべてのエラー・メッセージにアクセスす ることはできません。Oracle データベースのエラー・メッセージのマニュアルで、正確なエラー・メッセージ を参照し、それに従って対応してください。 PRVG-05737: ファイル"{0}"をローカル・ノードで"{1}"にコピーできませんでした。 原因: 動的ホスト構成プロトコル(DHCP)サーバーを検出しようとしているときに、示されたソース・フ ァイルを、ローカル・ノード上の示された宛先ファイルにコピーできませんでした。詳細は、付随するメッセ ージに記載されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、その内容に応じて対応してください。 PRVG-05738: ネットワークでのDHCP サーバーの検出時間が{0}秒を超えました。 原因: 指定されたネットワークのDHCP(動的ホスト構成プロトコル)サービスのインストール前CVU 検証で、示された時間内にDHCP サーバーを検出できませんでした。 処置: このチェックはネットワーク負荷に左右されるため、毎回、結果が異なることがあります。DHCP サーバーとネットワークが過負荷になっていないことを確認し、チェックを再試行してください。 PRVG-05740: Oracle Restart がインストールされています。リクエストされたチェックは、この環境で 有効ではありません 7638 原因: Oracle Restart 環境で無効なチェックが試行されました。 処置: ドキュメントを確認し、この環境に有効なコマンドを使用してください。 PRVG-05741: Oracle Restart がインストールされています。複数のノードは、この環境で有効では ありません 原因: Oracle Restart 構成で、複数のノードがノード・リストの一部として指定されました。 処置: Oracle Restart が構成されているノードを指定します。 PRVG-05745: CRS 構成が検出されました。Restart 構成チェックは、この環境では無効です 原因: マルチ・ノード・クラスタ環境でOracle Restart 構成に有効なチェックが試行されました。 処置: マルチ・ノード・クラスタ環境に有効なチェックを行ってください。 PRVG-05818: GNS リソースは、ドメイン"{1}"の仮想IP アドレス"{0}"でリスニングするように構成 されています 原因: 示されたドメインの示されたGNS-VIP でリスニングするように構成されたGNS リソースに、そ れがオンラインの間に、'cluvfy comp dns'コマンドを実行しようとしました。 処置: GNS を検証する必要がある場合は、'cluvfy comp gns'コマンドを使用します。DNS の設 定をチェックする必要がある場合は、GNS リソースを停止し、'cluvfy comp dns -server'を開始 します。 PRVG-05819: VIP アドレス"{0}"はすでに使用中です 原因: 特定されたVIP アドレスがパブリック・ネットワーク上でアクティブであることが判明しました。 処置: 使用していないVIP アドレスを指定します。 PRVG-05820: ホスト"{0}"のIP アドレスの取得に失敗しました 原因: 示されたホストのIP アドレスを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: ホスト名にnslookup を実行し、名前が解決されていることを確認します。 PRVG-05821: サブドメイン委任チェックは、'root'ユーザー権限が必要なためGNS チェックの一部と して実行されませんでした。 7639 原因: サブドメインを持つグリッド・ネーミング・サービス(GNS)構成が見つかり、権限委任ユーザーと パスワードが指定されていませんでした。 処置: 権限委任ユーザーとパスワードを指定して再試行します。 PRVG-05822: アドレス"{1}"で実行し、ポート{2}でリスニングしているテストDNS サーバーで、 FQDN "{0}"の名前参照に失敗しました。 原因: 示されたアドレスとポートで実行されているテスト・ドメイン・ネーム・サーバー(DNS)上の示さ れたFQDN(完全修飾ドメイン名)を問い合せようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたアドレスが正しいことを確認してください。 PRVG-05823: FQDN "{0}"の名前参照に失敗しました。 原因: 示されたドメイン・ネーム・サーバー(DNS)に、示されたFQDN(完全修飾ドメイン名)を問い 合せようとしましたが失敗しました。 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)のサブドメイン委任がDNS で正しく設定されていることを 確認します。 PRVG-05824: GNS リソースは、転送されたドメインを指定せずに仮想IP アドレス"{0}"でリスニング するように構成されています。 原因: 示されたGNS-VIP で構成されているグリッド・ネーミング・サービス(GNS)VIP に、それがオン ラインのときに、'cluvfy comp dns'コマンドを実行しようとしました。 処置: GNS を検証する必要がある場合は、'cluvfy comp gns'コマンドを使用します。ドメイン・ネ ーム・サーバー(DNS)の設定を確認する必要がある場合は、GNS リソースを停止して、'cluvfy comp dns'を開始します。 PRVG-05825: サブドメイン"{0}"のサブドメイン委任の検証に失敗しました。 原因: 示されたサブドメインのサブドメイン委任を検証しようとしましたが失敗しました。 処置: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)のサブドメイン委任がDNS で正しく設定されていることを 確認し、操作を再試行してください。 PRVG-05830: 現在構成済のVIP アドレスのいずれも、ノード"{2}"のネットワーク・インタフェース "{1}"上のパブリック・サブネット"{0}"に属していません。 7640 原因: 特定されたノード上の示されたパブリック・サブネット上にVIP アドレスが見つかりませんでした。 処置: 示されたパブリック・サブネットに少なくとも1 つのVIP アドレスが設定されていることを確認す るか、そのパブリック・サブネットを構成解除します。 PRVG-05831: パブリック・サブネット"{0}"に、ノード"{2}"上でアクティブなVIP アドレス"{1}"以 外にパブリックIP アドレスがありません。 原因: 特定されたパブリック・サブネットに、ノード上でアクティブになっている構成済みのVIP アドレス 以外のIP アドレスがありませんでした。 処置: 示されたパブリック・サブネットに、特定されたVIP アドレスに加えて少なくとも1 つのアクティブ なパブリックIP があることを確認します。 PRVG-05832: VIP "{0}"のサブネットが、対応するパブリック・ネットワークに関連付けられたサブネッ ト"{1}"に一致しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたVIP のアドレスが、示されたサブネット(関連す るパブリック・ネットワーク・インタフェースのサブネット)にないことが判明しました。 処置: そのネットワークに関連付けられたサブネット上のアドレスを持つ、各ネットワークに関連付けら れているすべてのVIP を確認します。 PRVG-05834: 各クラスタ・ノードでネットワーク・リソースの構成済VIP アドレス情報の取得に失敗し ました。 原因: 構成されたノードVIP アドレス情報の取得に失敗しました。 処置: クラスタウェアが稼働していることを確認してください。また、付随するメッセージを確認して、そ の内容に応じて対応してください。 PRVG-05835: srvctl コマンドの実行に失敗しました 原因: srvctl コマンドを実行してネットワーク情報を取得しようとして失敗しました。エラーの詳細は 付随するエラー・メッセージに記載されています。 処置: クラスタウェアが稼働していることを確認し、付随するメッセージを確認して、その内容に応じて 対応してください。 PRVG-05836: クラスタに対して構成されたパブリック・ネットワーク・リスト情報の取得に失敗しました 7641 原因: 構成されたパブリック・ネットワーク情報の取得に失敗しました。エラーの詳細は付随するエラ ー・メッセージに記載されています。 処置: クラスタウェアが稼働していることを確認し、付随するメッセージを確認して、その内容に応じて 対応してください。 PRVG-05905 : 次のノード上でWindows ファイアウォールが有効になっています: 原因: Windows ファイアウォールのステータスが有効になっています。 処置: Windows ファイアウォールを無効にするには、示されたすべてのノード上のコマンド・プロンプト で管理者として、Windows 2003 以前では'netsh firewall set opmode DISABLE' 、 Windows 2008 以降では'netsh advfirewall set allprofiles state off'を実行します。 PRVG-05906: Windows ファイアウォールがノード"{0}"で有効になっています 原因: Windows ファイアウォールのステータスが有効になっています。 処置: Windows ファイアウォールを無効にするには、示されたすべてのノード上のコマンド・プロンプト で管理者として、Windows 2003 以前では'netsh firewall set opmode DISABLE' 、 Windows 2008 以降では'netsh advfirewall set allprofiles state off'を実行します。 PRVG-05907 : 次のノードでWindows ファイアウォールのステータス・チェックを実行できません: 原因: Windows ファイアウォールのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: そのノード上で、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスできること と、レジストリに、 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\SharedAc cess\\Parameters\\FirewallPolicy\\StandardProfile' および 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\SharedAc cess\\Parameters\\FirewallPolicy\\DomainProfile'サブキーの下の値が0 になっている 'EnableFirewall'という名前のREG_DWORD エントリがあることを確認してください。変更を進め る前に、Windows レジストリをバックアップすることをお勧めします。変更を有効にするには、システム を再起動します。 PRVG-05908: ノード"{0}"でWindows ファイアウォールのステータス・チェックを実行できません 原因: Windows ファイアウォールのステータスを確認しようとして失敗しました。 処置: そのノード上で、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスできること 7642 と、レジストリに、 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\SharedAc cess\\Parameters\\FirewallPolicy\\StandardProfile' および 'HKEY_LOCAL_MACHINE\\System\\CurrentControlSet\\Services\\SharedAc cess\\Parameters\\FirewallPolicy\\DomainProfile'サブキーの下の値が0 になっている 'EnableFirewall'という名前のREG_DWORD エントリがあることを確認してください。変更を進め る前に、Windows レジストリをバックアップすることをお勧めします。変更を有効にするには、システム を再起動します。 PRVG-05909: ノード"{1}"のWindows レジストリからキー"{0}"の読取り中にエラーが発生しま した 原因: 示されたWindows レジストリ・キーを読み取ることができませんでした。 処置: 示されたキーがWindows レジストリに存在し、Oracle ユーザーのアクセス権限で Windows レジストリにアクセスできることを確認してくださいす。 PRVG-05910: ノード"{1}"のWindows ファイアウォール・ステータスのキー"{0}"の下の 'EnableFirewall'の値を読み取る際にエラーが発生しました 原因: 示されたキーの下のWindows レジストリ値'EnableFirewall'を読み取ることができません でした。 処置: そのノード上で、Oracle ユーザーのアクセス権限でWindows レジストリにアクセスできること と、示されたキーの下にレジストリ値'EnableFirewall'が存在することを確認してください。 PRVG-06000: OCR "{0}"はRAW またはブロック・デバイス・ストレージ上にあります 原因: RAW デバイスまたはブロック・デバイスにOCR 記憶域を追加しようとしました。 処置: OCR を保管するための別の場所を選択してください。 PRVG-06007: OCR のバックアップ先"{0}"に十分な領域がありません。[予想 = "{1}" ; 検出 = "{2}"] 原因: OCR のバックアップ先のサイズが不十分であることが判明しました。 処置: OCR のバックアップ先のサイズを大きくするか、OCR のバックアップを十分な領域がある場所に 移動します。 PRVG-06013: ノード"{0}"のOCR ダンプからCRS のアクティブ・バージョンを取得できませんでした 7643 原因: OCR ダンプからCRS アクティブ・バージョン・キーを問い合せようとして失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が起動されていることを確認してください。詳細は、付随するエラー・メ ッセージを確認してください。 PRVG-06014: OCR ダンプ出力の解析に失敗しました: "{0}" 原因: OCR ダンプの解析に失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が起動されていることを確認してください。詳細は、付随するエラー・メ ッセージを確認してください。 PRVG-06015: ノード"{0}"でOCR ダンプ・コマンドの出力を取得中にエラーが発生しました 原因: コマンド'ocrdump -stdout -xml'で出力が生成されませんでした。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRVG-06016: ノード"{0}"からのOCR のバックアップ場所の取得に失敗しました。コマンド"{1}"は エラーで失敗しました。 原因: 示されたノードでOCR のバックアップ場所を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware が起動されていることを確認してください。詳細は、付随するエラー・メ ッセージを確認してください。 PRVG-06017: OCR バックアップはOCR と同じディスク・グループ"{0}"にあります。 原因: OCR の整合性チェック中に、OCR とそのバックアップが同じディスク・グループにあることが判明 しました。OCR とは別のディスク・グループにOCR バックアップを置くことをお薦めします。 処置: OCR をバックアップする別のディスク・グループが使用できる場合は、'ocrconfig - backuploc'コマンドを実行して、場所をそのディスク・グループに変更してください。 PRVG-06020: ノード"{0}"からCRS のアクティブ・バージョンを取得できませんでした 原因: 示されたノード上のCRS ホームからCRS アクティブ・バージョンを問い合せる試みが失敗しま した。 処置: Oracle Clusterware が起動され実行中であることを確認し、付随するエラー・メッセージに 記載されている問題に対処して、再試行してください。 7644 PRVG-06025: 投票ディスク"{0}"はRAW またはブロック・ストレージ上にあります 原因: RAW またはブロック・デバイスに投票ディスク記憶域を追加しようとしました。 処置: 投票ディスクを格納するための別の場所を選択してください。 PRVG-06056: ASM インスタンスが不十分であることが判明しました。ノード{2}で必要なのは{0}個 ですが、検出されたのは{1}個でした。 原因: 構成されたASM インスタンス数より少ない数のASM インスタンスが実行されていることが判 明しました。 処置: 'srvctl start asm'コマンドを使用して、十分な数のノードでASM が起動されていることを 確認します。 PRVG-06057: ASM I/O サーバー・リソースが実行中かどうかをチェックするコマンド"{0}"が失敗しま した 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-06059: ASM I/O サーバーは十分な数のノードで実行されていません。[必要= {0}; 検出= {1}] 原因: 十分な数のノードでASM I/O サーバーが実行されていることを確認しようとしましたが、それ らがI/O サーバー数より少ない数のノードで実行されているため失敗しました。 処置: 'srvctl start ioserver'コマンドを使用して、ASM I/O サーバーが十分な数のノードで起動 されていることを確認してください。必要な数がクラスタ内のノード数より多い場合は、ASM I/O サー バーがクラスタ内のすべてのノードで起動されていることを確認してください。 PRVG-06061: ノード"{0}"で実行中のASM I/O サーバーは、ASM インスタンスのないノードで実 行されています 原因: すべてのASM I/O サーバー・インスタンスが、ASM インスタンスがあるノード上で実行されて いるかどうかを確認する際に、示されたノード上で、I/O サーバーは実行されているがそれらにASM イ ンスタンスがないことが判明しました。 処置: ASM I/O サーバーは、ASM インスタンスが実行されているノードにコマンド'srvctl relocate ioserver'を使用して再配置できます。 7645 PRVG-06062: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリが、ノード"{0}"にロードされていません 原因: フィルタ・ドライバ・ライブラリがロードされていないため、示されたノード上で、ASM フィルタ・ドラ イバ・ライブラリがロードされたかどうかを確認する試みが失敗しました。 処置: ASM フィルタ・ドライバがクラスタのすべてのノードにインストールされており、ASM フィルタ・ドラ イバがすべてのASM 管理対象ディスクを管理していることを確認します。 PRVG-06063: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリがノード"{0}"にインストールされているかどうかのチ ェックに失敗しました 原因: 示されたノード上で、ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリがロードされたかどうかを確認しようとし ましたが、ASM フィルタ・ドライバのステータスを判別できなかったため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-06066: ノード"{0}"でASM によって管理されているディスクのリストの取得に失敗しました 原因: 示されたノード上でASM によって管理されるディスクのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-06067: ノード"{0}"でコマンド"{0}"が実行に失敗しました 原因: コマンドを実行できなかったため、示されたノード上で、ASM フィルタ・ドライバによって管理さ れているディスクのリストを取得できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-06068: ノード"{0}"でコマンド"{0}"が出力を生成できませんでした 原因: コマンドで出力が生成されなかったため、示されたノード上で、ASM フィルタ・ドライバによって 管理されるディスクのリストを取得できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。ノート: メッセージ 6068、TASK_ASM_AFDTOOL_NO_OUTPUT は廃止されました。ただし、翻訳されたメッセー ジから削除されるまで、それをこれから削除することはできません。 PRVG-06069: ディスク"{0}"は、ノード"{1}"のASM フィルタ・ドライバによって管理されていません。 原因: 示されたディスクが、1 つ以上のノード上のASM フィルタ・ドライバでリストされましたが、示さ れたノード上のASM フィルタ・ドライバではリストされませんでした。 7646 処置: ASM フィルタ・ドライバでリストされたディスクが、すべてのクラスタ・ノードにわたり一貫しているこ とを確認します。 PRVG-06070: ノード"{1}"でコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: 示されたノード上で、示されたコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-06074: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリが、ノード"{0}"にインストールされていません。 原因: 示されたノードにASM フィルタ・ドライバ・ライブラリがインストールされていませんでした。 処置: すべてのクラスタ・ノードにわたり、ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリが一貫してインストールされ、 ロードされていることを確認します。 PRVG-06075: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリがノード"{0}"にロードされているかどうかのチェック に失敗しました。 原因: 示されたノード上で、ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリがロードされたかどうかを確認しようとし ましたが、ASM フィルタ・ドライバのステータスを判別できなかったため、失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-06078: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリは、このリリース"{0}"の現在のプラットフォームでサ ポートされていません。 原因: ASM フィルタ・ドライバ・ライブラリが、このOS プラットフォーム上の示されたリリース用に移植さ れていません。 処置: 処置は必要ありません PRVG-06081: ディスク"{0}"は、ノード"{1}"のASM フィルタ・ドライバによって管理されていません。 原因: ASM で管理されているすべてのディスクがASM フィルタ・ドライバでも管理されていることを確 認しようとしましたが、示されたディスクがASM で管理されているがASM フィルタ・ドライバでは管理さ れていなかったため、失敗しました。 処置: コマンドafdtool を使用して、ASM フィルタ・ドライバによる管理のためにディスクをスタンプし ます。 PRVG-06083: ディスク"{0}"は、ノード"{1}"のASM フィルタ・ドライバによってリストされていませ 7647 ん。 原因: ASM フィルタ・ドライバ構成の一貫性に関するCVU チェックで、示されたディスクが、1 つ以上 のノード上のASM フィルタ・ドライバでリストされているが、示されたノード上のASM フィルタ・ドライバ ではリストされていないことが判明しました。 処置: ASM フィルタ・ドライバでリストされたディスクが、すべてのクラスタ・ノードにわたり一貫しているこ とを確認します。 'afdtool -rescan'コマンドを使用すると、示されたノード上のASM フィルタ・ドライ バ管理対象ディスクの再スキャンを実行でき、'afdtool -getdevlist "*"'コマンドを使用すると、 AFD 管理対象ディスクをリストできます。 PRVG-06084: ASM パラメータ"cluster_database"に予想値がありません。[予想 = "TRUE"] [検出 = "FALSE"] 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたASM パラメータ値に、予想されている値がないことが 判明しました。 処置: 'alter system set cluster_database=TRUE scope=spfile'コマンドを使用して、示 されたASM パラメータ値が'TRUE'に設定されていることを確認してから、操作を再試行してください。 PRVG-06085: ノード"{1}"でASM パラメータ"{0}"の値の取得に失敗しました 原因: 示されたASM パラメータ値の取得に失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情 報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、そこに示されている問題を修正して、操作を再試行してください。 PRVG-06090: ASM フィルタ・ドライバがノード"{0}"にインストールされていますが、現在のオペレーテ ィング・システム・バージョンでOracle Clusterware リリース・バージョン"{1}"によってサポートされてい ません。 原因: ASM フィルタ・ドライバがインストールされていますが、現在のオペレーティング・システム・バージ ョンではターゲットのOracle Clusterware リリースによりサポートされていませんでした。 処置: オペレーティング・システムのバージョンが、示されたターゲットのOracle Clusterware リリー ス・バージョンのASM フィルタ・ドライバに必要な最小サポート・バージョンにアップグレードされているこ とを確認してから、アップグレードを再試行してください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノ ート2034681.1 を参照してください。 PRVG-06091: ASM フィルタ・ドライバは、現在のオペレーティング・システム・バージョンでOracle 7648 Clusterware リリース・バージョン"{0}"に対してサポートされていません。 原因: ASM フィルタ・ドライバは、現在のオペレーティング・システム・バージョンでターゲット・リリースに 対してサポートされていませんでした。 処置: オペレーティング・システムのバージョンが、示されたターゲットのOracle Clusterware リリー ス・バージョンのASM フィルタ・ドライバに必要な最小サポート・バージョンにアップグレードされているこ とを確認してください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート2034681.1 を参照してく ださい。 PRVG-06095: Oracle ACFS ドライバがノード"{0}"にインストールされていますが、現在のオペレー ティング・システム・バージョンでOracle Clusterware リリース・バージョン"{1}"によってサポートされて いません。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) ドライバがインストールされていましたが、現在のオペレーティング・システム・バージョンではターゲットの Oracle Clusterware リリースによりサポートされていませんでした。 処置: オペレーティング・システムのバージョンが、示されたターゲットのOracle Clusterware リリー ス・バージョンのOracle ACFS ドライバに必要な最小サポート・バージョンにアップグレードされている ことを確認してから、アップグレードを再試行してください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート1369107.1 を参照してください。 PRVG-06096: Oracle ACFS ドライバは、現在のオペレーティング・システム・バージョンでOracle Clusterware リリース・バージョン"{0}"に対してサポートされていません。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) ドライバは、現在のオペレーティング・システム・バージョンでターゲット・リリースに対してサポートされて いませんでした。 処置: オペレーティング・システムのバージョンが、示されたターゲットのOracle Clusterware リリー ス・バージョンのOracle ACFS ドライバに必要な最小サポート・バージョンにアップグレードされている ことを確認してください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート1369107.1 を参照して ください。 PRVG-07040: "{0}"のLV 数の取得に失敗しました 原因: 示されたデバイスの論理ボリューム情報を取得できませんでした。 処置: 示されたデバイスが使用可能であることを確認してください。 7649 PRVG-07050: 場所"{0}"のどの部分も、ノード"{1}"の既存のパスに一致しません 原因: 示された場所もその先頭部分も、示されたノード上の既存のファイル・システム・パスと一致し ません。 処置: パスが絶対パスであり、少なくともその先頭部分が、示されたノード上の既存のファイル・システ ム・パスと一致することを確認してください。 PRVG-07051: 場所"{0}"のどの部分も、現在のユーザーが書込み権限を持つ、ノード"{1}"上の 既存のパスに一致しません 原因: 示された場所もその先頭部分も、示されたノード上の、書込み権限のある既存のファイル・シ ステム・パスと一致しません 処置: パスが絶対パスであり、少なくともその先頭部分が、示されたノード上の、現行ユーザーが書 き込み可能な既存のファイル・システム・パスと一致することを確認してください。 PRVG-07080: ノード"{0}"、[{1}]の'srvctl'バージョンの取得に失敗しました 原因: 特定されたノードで'srvctl'ユーティリティのバージョンを取得できませんでした。 処置: 付随するメッセージを確認し、適切に対応してください。 PRVG-07090: クラスタ検証の修正フレームワークで内部エラーが発生しました 原因: 選択された修正操作の実行中にエラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-07091: 不明な権限委任メソッドが指定されました 原因: 不明な権限委任メソッドが指定されました。 処置: 権限委任メソッドに有効な値を指定します。sudo とroot のみが、許容できるメソッド値で す。 PRVG-07092: ユーザー"{0}"にはこのコマンドを実行するための十分な権限がありません。 原因: Cluster Verification Utility (CVU)コマンドを実行する十分な権限がユーザーにないた め、そのコマンドを実行しようとして失敗しました。 処置: コマンドライン・オプション'-method'を使用して、権限委任メソッドのいずれかを指定します。 7650 PRVG-07500: ファイル"{0}"が見つかりません 原因: 示されたファイルが見つかりませんでした。 処置: ファイルが存在し、読取り可能であることを確認します。 PRVG-07501: ファイル"{0}"の解析中にエラーが発生しました 原因: ドキュメントの解析中にエラーが発生しました。 処置: ドキュメントの形式が適切であり、有効なXML ドキュメントであることを確認してください。 PRVG-07503: ファイル"{0}"の読取り中にI/O エラーが発生しました 原因: ドキュメントの解析中にI/O エラーが発生しました。 処置: ドキュメントにアクセスできることを確認してください。ドキュメントを新しい場所にコピーし、再試 行してください。 PRVG-07504: ファイル"{0}"の解析中に内部エラーが発生しました 原因: ドキュメントの解析中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-07505: ノード"{1}"でユーザー"{0}"のグループのメンバーシップの取得に失敗しました 原因: 示されたノードでユーザーのグループ・メンバーシップを取得しようとして失敗しました。 処置: 表示された付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。 PRVG-08000: '-src_crshome'オプションに指定されたパス"{0}"が、有効なソースCRS ホームで はありません。 原因: 特定されたソースCRS ホームが、構成されたCRS ホームではないことが判明しました。 処置: 構成された有効なCRS ホームを指定します。 PRVG-08001: CRS ホーム"{0}"は有効なディレクトリではありません。 原因: 検証操作を実行するノードを決定しようとしているときに、検出されたOracle Clusterware ホームが、有効なディレクトリではありませんでした。 7651 処置: 以前のOracle Clusterware インストールが正しく削除されていることを確認してください。 PRVG-08002: 必須実行可能ファイル"olsnodes"がディレクトリ"{0}"から欠落しています。 原因: 検証操作を実行するノードを決定しようとしているときに、'olsnodes'実行可能ファイルが Oracle Clusterware ホームに見つかりませんでした。 処置: Oracle Clusterware が正しくインストールされていることを確認してください。以前の Oracle Clusterware 構成ファイルがクリーンアップされていることを確認してください。 PRVG-08003: Oracle Clusterware からノード・リストを取得できません。 原因: 検証操作を実行するノードを決定しようとしているときに、クラスタに属するノードをOracle Clusterware から取得できませんでした。 処置: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)がノード・リストを取得できるように、Oracle Clusterware スタックが起動していることを確認してください。ノード・リストは、コマンドライン・オプション'-n nodelist'を使用するか、'cvu_config'ファイルのCV_NODE_ALL プロパティを使用して、CVUが これらのノードで検証操作を実行できるように指定できます。 PRVG-09001: コマンドライン標準入力からの入力の読取りに失敗しました 原因: 標準入力からレスポンスを読み取ることができませんでした。 処置: 入力が標準入力に正しく入力されていることを確認してください。 PRVG-09003: "{0}"ユーザー資格証明の読取りに失敗しました 原因: 標準入力からレスポンスを読み取ることができませんでした。 処置: 入力が標準入力に正しく入力されていることを確認してください。 PRVG-09015: ノード"{2}"で"{1}"資格証明を使用してコマンド"{0}"を実行しましたが、エラー "{3}"で失敗しました 原因: すべてのノードにわたり、特定されたユーザーに提供された資格証明を指定してコマンドを実 行しようとしましたが失敗しました。 処置: 指定された資格証明が正しいことを確認してください。 PRVG-09016: ノード"{1}"でエラー"{0}"で失敗しました 7652 原因: 示されたノードで修正を実行中に、オペレーティング・システム・エラーが発生しました。 処置: エラーの詳細を確認し、その内容に応じて対応してください。 PRVG-09018: 権限委任メソッドと資格証明が指定されていません 原因: 権限委任メソッドと資格証明が指定されていません。 処置: 権限委任メソッドとその資格証明が指定されていることを確認します。 PRVG-09019: ディレクトリ"{0}"への必要な修正ファイルのコピーが、すべてのノードで失敗しました 原因: すべてのクラスタ・ノード上で、示されたディレクトリに修正ファイルをコピーしようとしましたが失 敗しました。 処置: 修正を実行しているユーザーに、示されたディレクトリに対する読取りおよび書込み権限があ ることを確認します。 PRVG-09020: 実行可能ファイル"{0}"がノード"{1}"に見つかりません 原因: 示された実行可能ファイルが、特定されたノード上の示されたパスに見つかりませんでした。 処置: 示されたパスに実行可能ファイルが存在することを確認します。 PRVG-09021: ファイル"{0}"がノード"{1}"に見つかりません 原因: 示されたノード上の示されたパスに、示されたファイルが見つかりませんでした。 処置: 示されたパスにファイルが存在することを確認します。 PRVG-09023: 手動修正コマンド"{0}"は、root ユーザーによってノード"{1}"で発行されませんでし た 原因: 修正処置を実行するための示された手動コマンドが、発行されていないか、root 以外のユー ザーによって発行されました。 処置: 示された手動修正コマンドが、特定されたノード上でroot ユーザーとして実行されることを確 認します。 PRVG-09025: ノード"{2}"で構成ファイル"{1}"のパラメータ"{0}"の値の更新に失敗しました 原因: 特定されたノード上の構成ファイル内の示されたパラメータの値を更新しようとしましたが失敗 7653 しました。 処置: ファイルが存在することと、このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格 証明で実行されていることを確認します。 PRVG-09026: ノード"{2}"でコマンド"{1}"を使用してパラメータ"{0}"の値を調整できませんでし た 原因: 示されたノードで、示されたコマンドを使用してシステム・パラメータ値を更新しようとしましたが、 失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。また、特定されたパスにコマンドの実行 可能ファイルが存在することと、このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証 明で実行されていることを確認してください。 PRVG-09027: ノード"{2}"でコマンド"{1}"を使用してパラメータ"{0}"の現在の値を取得できま せんでした 原因: 示されたノードで、示されたコマンドを使用して、示されたシステム・パラメータの値を取得しよ うとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。また、特定されたパスにコマンドの実行 可能ファイルが存在することと、このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証 明で実行されていることを確認してください。 PRVG-09028: ノード"{1}"で環境変数"{0}"の設定に失敗しました 原因: 示されたノードで環境変数を設定しようとしましたが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09030: ノード"{1}"で構成ファイル"{0}"を開けませんでした 原因: 示されたノードで、読取りおよび書込み操作のために、示されたファイルを開こうとしましたが失 敗しました。 処置: ファイルが存在することと、このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格 証明で実行されていることを確認します。 PRVG-09031: 修正データ・ファイルに必要なデータがありません。 7654 原因: 選択された修正操作の実行中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09032: ノード"{1}"で新規ユーザー"{0}"の作成に失敗しました。コマンド"{2}"がエラー {3}で失敗しました 原因: 示されたノードで、示された新規ユーザーを追加しようとしましたが、失敗しました。 処置: このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証明で実行されていること を確認してください。 PRVG-09033: ノード"{1}"で新規グループ"{0}"の作成に失敗しました 原因: 示されたノードで、示された新規グループを追加しようとしましたが、失敗しました。 処置: このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証明で実行されていること を確認してください。 PRVG-09034: ユーザー'{0}'がノード"{1}"に存在しません 原因: 示されたユーザー名が、示されたノード上のオペレーティング・システムで認識されませんでした。 処置: 示されたノードにそのユーザー・アカウントが存在することを確認します。 PRVG-09035: グループ'{0}'がノード"{1}"に存在しません 原因: 示されたグループ名が、示されたノード上のオペレーティング・システムで認識されませんでした。 処置: 示されたノードにそのグループ・アカウントが存在することを確認します。 PRVG-09036: ノード"{2}"でグループ"{1}"へのユーザー"{0}"の追加に失敗しました 原因: 示されたノードで、示されたユーザーをグループに追加しようとしましたが、失敗しました。 処置: このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが正しい資格証明で実行されていることと、 そのノード上にそのユーザーとグループが存在することを確認します。 PRVG-09037: ノード"{1}"でユーザー"{0}"のグループのリストの取得に失敗しました 原因: 示されたノードで、示されたユーザーが属するオペレーティング・システム・グループを取得しよう としましたが、失敗しました。 7655 処置: そのノード上にそのユーザー・アカウントが存在することを確認します。 PRVG-09038: ノード"{2}"でユーザー"{0}"のユーザーID を"{1}"に変更できませんでした 原因: 示されたノードで、特定されたユーザーのID を変更しようとして失敗しました。 処置: このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証明で実行されていること を確認してください。 PRVG-09039: ノード"{2}"でグループ"{0}"のグループID を"{1}"に変更できませんでした 原因: 示されたノードで、特定されたグループのID を変更しようとして失敗しました。 処置: このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証明で実行されていること を確認してください。 PRVG-09040: 使用可能な一意のユーザーID をノード"{0}"から取得できませんでした 原因: 示されたノードから、未使用の一意のユーザーID を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: そのノードにアクセス可能であり、コマンドを実行しているユーザーに、ユーザー・アカウント・デー タベースから情報を取得するために必要な権限があることを確認します。 PRVG-09041: 使用可能な一意のグループID をノード"{0}"から取得できませんでした 原因: 示されたノードから、未使用の一意のグループID を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: そのノードにアクセス可能であり、コマンドを実行しているユーザーに、グループ・アカウント・デー タベースから情報を取得するために必要な権限があることを確認します。 PRVG-09042: 使用可能なユーザーID をノード"{0}"から取得できませんでした 原因: 示されたノードから、未使用のユーザーID を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: そのノードにアクセス可能であり、コマンドを実行しているユーザーに、ユーザー・アカウント・デー タベースから情報を取得するために必要な権限があることを確認します。 PRVG-09043: 使用可能なグループID をノード"{0}"から取得できませんでした 原因: 示されたノードから、未使用のグループID を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: そのノードにアクセス可能であり、コマンドを実行しているユーザーに、グループ・アカウント・デー 7656 タベースから情報を取得するために必要な権限があることを確認します。 PRVG-09044: ノード"{1}"上のファイル"{0}"で'runlevel'値の調整に失敗しました 原因: 示されたノードで、示されたファイル内のエントリの'runlevel'値を調整しようとしましたが、失 敗しました。 処置: 示されたファイルが正しい形式であり、'initdefault'実行レベルのエントリがファイルに存在す ることを確認してください。 PRVG-09045: ノード"{2}"でソースの場所"{1}"からパッケージ"{0}"をインストールできませんで した 原因: 特定されたノードで、示されたパッケージをインストールしようとしましたが、失敗しました。 処置: 特定された場所にパッケージ・ソース・ファイルが存在することと、そのノード上で'rpm'ツールを 使用可能であることを確認します。 PRVG-09046: この検証の失敗に対する修正はサポートされていません 原因: 選択された修正操作の実行中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09047: 修正の初期フレームワーク設定が実行されていないため、修正操作を実行できません 原因: 選択された修正操作の実行中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09048: オペレーティング・システム・パラメータ"{0}"に対して修正はサポートされていません 原因: 選択された修正操作の実行中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09049: ノード"{2}"で新たに作成されたユーザー"{1}"に対するホーム・ディレクトリのパス "{0}"での作成に失敗しました 原因: 示されたノード上で、新しく作成されたユーザーのために、示されたパスにホーム・ディレクトリを 作成しようとしましたが、失敗しました。 7657 処置: 新しく追加されたユーザー・アカウントのために、示されたパスにホーム・ディレクトリを手動で作 成します。 PRVG-09050: ノード"{0}"でオペレーティング・システムのバージョンの特定に失敗しました 原因: 特定されたノードでオペレーティング・システムのバージョンを取得しようとしましたが失敗しまし た。 処置: コマンドが正しいオペレーティング・システム環境で実行されていることを確認してください。 PRVG-09051: ノード"{1}"のオペレーティング・システムの現在のバージョンでは、オペレーティング・シ ステム・パラメータ"{0}"に対して修正がサポートされていません 原因: その操作をサポートしていないオペレーティング・システム・バージョンに対して、修正操作がリク エストされました。 処置: 必要ありません。または、示されたノード上で手動で状況に対処してください。 PRVG-09052: ノード"{2}"でオペレーティング・システムの関数コール"{1}"を使用したパラメータ "{0}"の値の調整に、エラーで失敗しました\n{3} 原因: 示されたノードで、示されたシステム・コールを使用してシステム・パラメータ値を更新しようとし ましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-09053: ノード"{2}"でオペレーティング・システムの関数コール"{1}"を使用したパラメータ "{0}"の現在の値の取得に、エラーで失敗しました\n{3} 原因: 示されたノードで、示されたオペレーティング・システム関数コールを使用して、示されたシステ ム・パラメータの現在の値を取得しようとしましたが、失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-09054: ノード"{2}"でのコマンド"{1}"を使用した'runlevel'ターゲット"{0}"の設定が、 エラーで失敗しました\n{3} 原因: 示された'runlevel'ターゲットを設定しようとしましたが、示されたノードで失敗しました。 処置: 示されたコマンドに、示されたノードで実行する実行権限があることを確認してください。詳細 は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 7658 PRVG-09055: ノード"{1}"でSolaris プロジェクト名"{0}"の有無の検証に失敗しました 原因: 特定されたノードで、示されたSolaris プロジェクトの存在を確認しようとしようとしましたが、 失敗しました。 処置: 特定されたノードでプロジェクト固有の構成が正しいことを確認します。 PRVG-09056: ノード"{1}"でOracle ユーザーのSolaris プロジェクト"{0}"の作成に失敗しまし た 原因: 特定されたノードで、示されたSolaris プロジェクトをOracle ユーザー用に作成しようとしま したが、失敗しました。 処置: 特定されたノード上で、そのSolaris プロジェクト固有の構成が正しいことを確認します。 PRVG-09057: ノード"{1}"でユーザー"{0}"のホーム・ディレクトリの取得に失敗しました 原因: 示されたノード上で、特定されたユーザーのホーム・ディレクトリを取得しようとしましたが失敗し ました。 処置: ファイル/etc/passwdが正しい形式であることと、示されたノード上でこのファイルの内容が正 しいことを確認してください。 PRVG-09059: ノード"{1}"で"{0}"コマンドを使用してIOCPデバイスのステータスを"Available" に更新できませんでした。エラーの詳細: {2} 原因: 示されたノードでI/O 完了ポート(IOCP)のステータスを'Available'に更新しようとしましたが 失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 詳細メッセージに記載されている問題を修正し、操作を再試行してください。 PRVG-09060: デーモンまたはプロセス"{0}"に対して修正はサポートされていません 原因: 修正のために、サポートされていないデーモンまたはプロセスがリクエストされました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09061: デーモンまたはプロセス"{0}"はノード"{1}"で停止できず、コマンド"{2}"は次のエ ラーで失敗しました: {3} 原因: 特定されたノードで、示されたデーモンまたはプロセスを停止しようとしましたが、失敗しました。 7659 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09062: デーモンまたはプロセス"{0}"はノード"{1}"で完全に停止できず、コマンド"{2}"は 次のエラーで失敗しました: {3} 原因: 特定されたノードで、示されたデーモンまたはプロセスを永続的に停止しようとしましたが、失 敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09063: デーモンまたはプロセス"{0}"は、ノード"{1}"で実行されていません 原因: 特定されたノード上で、示されたデーモンまたはプロセスが実行されていませんでした。 処置: デーモン名が正しいことと、示されたノード上でそれが実行されていることを確認してください。 PRVG-09064: コマンド"{1}"を使用してノード"{0}"上のASMLib ドライバを再起動できませんで した。エラーの詳細: {2} 原因: 特定されたノード上でASMLib ドライバを再起動しようとして失敗しました。 処置: ASMLib が正しく構成されていることを確認し、付随するメッセージで詳細を確認してください。 それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-09065: ノード"{1}"上のOLSNODES コマンド"{0}"を使用して、確保解除されたノードを 取得しようとしましたが失敗しました。エラーの詳細: {2} 原因: 示されたノード上で、OLSNODES コマンドを使用してクラスタ・ノードの確保ステータスを判 別しようとしましたが、失敗しました。 処置: 指定された場所にolsnodes 実行可能ツールが存在することを確認し、付随するメッセージ で詳細を確認してください。 PRVG-09066: ノード"{2}"上でCRSCTL コマンド"{1}"を使用してノード"{0}"を確保できません でした。エラーの詳細: {3} 原因: 示されたノード上で、CRSCTL コマンドを使用して、指定されたノードを確保しようとしました が失敗しました。 処置: 指定された場所に'crsctl'実行可能ツールが存在することを確認し、付随するメッセージで 詳細を確認してください。 7660 PRVG-09067: ノード"{0}"のLinux カーネルでは、ヒュージ・ページのサポートは有効ではありません。 原因: 示されたノード上のLinux カーネルに対してヒュージ・ページのサポートが構成されていません でした。 処置: 示されたノード上のLinux カーネルに対してヒュージ・ページのサポートが有効になっていること を確認してください。 PRVG-09068: ノード"{0}"のヒュージ・ページの推奨値の判別に失敗しました。 原因: 示されたノードでヒュージ・ページの推奨値を計算できませんでした。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-09070: ノード"{2}"上でコマンド"{1}"を使用してデバイス・ファイル"{0}"の設定を更新で きませんでした。エラーの詳細: {3} 原因: 示されたデバイス・ファイルのメジャー番号とマイナー番号を更新しようとしましたが、示されたエ ラーで失敗しました。 処置: 示されたコマンドが、指定された場所に存在することを確認し、付随するメッセージで詳細を 確認してください。 PRVG-09071: ノード"{2}"上でコマンド"{1}"を使用してデーモン"{0}"を起動しようとしましたが 失敗しました。エラーの詳細: {3} 原因: 示されたノード上で、特定されたデーモンを起動しようとしましたが失敗しました。その他の詳 細は、含まれている追加メッセージに記載されています。 処置: 詳細なメッセージに記載されている問題を修正し、再試行してください。 PRVG-09072: ノード"{2}"でsrvctl コマンド"{1}"を使用してリソース"{0}"を無効にできません でした。エラーの詳細: {3} 原因: 示されたノードで、特定されたリソースを無効にしようとしましたが失敗しました。詳細は、付属 のメッセージを参照してください。 処置: 指定された場所に'srvctl'実行可能ファイルが存在することを確認し、付随するメッセージで 詳細を確認してください。 PRVG-09073: ノード"{2}"でsrvctl コマンド"{1}"を使用してリソース"{0}"を停止しようとしまし 7661 たが失敗しました。エラーの詳細: {3} 原因: 示されたノード上で、特定されたリソースを停止しようとしましたが失敗しました。詳細は、付 属のメッセージを参照してください。 処置: 指定された場所に'srvctl'実行可能ファイルが存在することを確認し、付随するメッセージで 詳細を確認してください。 PRVG-09074: ノード"{2}"でsrvctl コマンド"{1}"を使用してリソース"{0}"のステータスを取得 できませんでした。エラーの詳細: {3} 原因: 示されたノード上で、特定されたリソースのステータスを判別しようとしました。詳細は、付属の メッセージを参照してください。 処置: 指定された場所に'srvctl'実行可能ファイルが存在することを確認し、付随するメッセージで 詳細を確認してください。 PRVG-09075: ノード"{2}"でユーザー"{1}"への権限"{0}"の付与に失敗しました 原因: 示されたノードで、示されたユーザーにオペレーティング・システム権限'dax_access'を付与 するための、自動生成された修正スクリプトが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを確認し、スクリプトが失敗する原因となった問題を修正してスクリプトを 再実行するか、示されたたユーザーに、示されたノード上の'dax_access'権限があることを確認して CVU を再実行します。 PRVG-09076: ノード"{0}"上のユーザーのホーム・ディレクトリを特定できません。エラー"{1}"で操 作が失敗しました。 原因: 示されたノードでユーザーのホーム・ディレクトリの取得に失敗しました。付随するメッセージで、 障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 環境変数HOME を適切に設定するか、付随するメッセージに記載されている問題を解決 することで、示されたノード上でユーザーのホーム・ディレクトリを使用できるようにして、操作を再試行 してください。 PRVG-09077: ノード"{1}"にディレクトリ"{0}"を作成できません。エラー"{2}"で操作が失敗しま した 原因: 示されたノードで、示されたディレクトリを作成するためのクラスタ検証ユーティリティ(CVU)によ る試みが失敗しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 7662 処置: 修正を実行しているユーザーに、示されたディレクトリに対する読取りおよび書込み権限があ ることを確認します。付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09078: ノード"{0}"にSSH キーを生成できません。コマンド"{1}"はエラー"{2}"で失敗し ました。 原因: 示されたエラーのため、示されたノード上で、示されたコマンドを使用してSSH キーを生成しよ うとする試みが失敗しました。 処置: 修正を実行しているユーザーに、示されたノード上でSSH キーを生成するために必要な権限 があることを確認してください。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を再試行してくだ さい。 PRVG-09079: ノード"{0}"上でSSH キーでSSH エージェントを更新できません。コマンド"{1}"は エラー"{2}"で失敗しました。 原因: 示されたノード上で、示されたコマンドを発行してSSH キーでSSH エージェントを更新しよう としましたが、示されたエラーのため、失敗しました。 処置: 修正を実行しているユーザーに、示されたノード上でキーでSSH エージェントを更新するため に必要な権限があることを確認してください。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を 再試行してください。 PRVG-09080: ノード"{1}"上で読み取りのためにファイル"{0}"を開こうとしましたが失敗しました。 エラー"{2}"で操作が失敗しました。 原因: 示されたノード上で、示されたファイルを読み取ろうとしましたが、示されたエラーのため、失敗 しました。 処置: 示されたパスにファイルが存在することと、修正を実行しているユーザーに、示されたファイルに 対する読取り権限があることを確認します。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を 再試行してください。 PRVG-09081: ノード"{1}"上でファイル"{0}"への書込みに失敗しました。エラー"{2}"で操作が 失敗しました。 原因: 示されたノード上で、示されたファイルに内容を書き込もうとしましたが、示されたエラーのため、 失敗しました。 処置: 示されたパスにファイルが存在することと、修正を実行しているユーザーに、示されたファイルに 7663 対する書込み権限があることを確認します。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を 再試行してください。 PRVG-09082: ノード"{1}"にファイル"{0}"を作成できません。エラー"{2}"で操作が失敗しました。 原因: 示されたノード上で、示されたファイルを作成しようとしましたが、示されたエラーのため、失敗し ました。 処置: 修正を実行しているユーザーに、示されたファイルが作成されているディレクトリに対する書込 み権限があることを確認します。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を再試行して ください。 PRVG-09083: ノード"{2}"上でファイル"{0}"に対する権限を"{1}"に更新できません。エラー "{4}"で操作が失敗しました。 原因: 示されたノード上の示されたファイルの権限を更新しようとしましたが、示されたエラーのために 失敗しました。 処置: 修正を実行しているユーザーに、示されたファイルが存在するディレクトリに対する必要な権限 があることを確認します。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09084: SSH と指定されたユーザー"{1}"の資格証明を使用したノード"{0}"への接続に失 敗しました 原因: 示されたユーザーの指定された資格証明でSSH を使用して、示されたノードに接続しようと しましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09085: ノード"{1}"で修正作業ディレクトリ"{0}"を設定できませんでした 原因: 示されたノードで、示された作業ディレクトリを設定しようとしましたが、失敗しました。付随す るメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09086: セキュアなFTP と指定されたユーザー"{1}"の資格証明を使用したノード"{0}"への 接続に失敗しました 原因: 示されたユーザーの指定された資格証明によって、示されたノードにセキュアなFTP を使用し て接続しようとしましたが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されていま 7664 す。 処置: 付随するメッセージに記載されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09087: ノード"{2}"上でファイル"{0}"の名前を"{1}"に変更できません。エラー"{3}"で 操作が失敗しました。 原因: 示されたノード上の示されたファイルの名前を変更しようとしましたが、示されたエラーのために 失敗しました。 処置: 修正を実行しているユーザーに、名前を変更するファイルに対する書込み権限があることを確 認します。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09088: ノード"{1}"上で、指定されたユーザー"{0}"のSSH ユーザー等価関係を設定でき ません。エラー"{2}"で操作が失敗しました。 原因: 示されたノード上で、指定れたユーザーのSSH ユーザー等価関係を設定しようとしましたが、 示されたエラーのために失敗しました。 処置: 示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-09093: ノード"{1}"のディレクトリ"{0}"からのRPM データベースの削除に失敗しました。操 作は次のエラーにより失敗しました : {2} 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の修正操作によって、示されたノード上の示されたディレクト リからRPM データベース・ファイルを削除しようとしましたが、失敗しました。 処置: CVU 修正を実行しているユーザーに、示されたノード上の示されたディレクトリに対する読取り 権限および書込み権限があることを確認してください。示されたエラーで説明されている問題を解決 し、操作を再試行してください。 PRVG-09094: ノード"{1}"でのコマンド"{0}"を使用したRPM データベースの再構築に失敗しまし た。操作は次のエラーにより失敗しました : {2} 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の修正操作によって、示されたノード上のRPM データベー スを再構築しようとしましたが、失敗しました。 処置: CVU 修正を実行しているユーザーに、示されたノード上で示されたコマンドを実行するために 必要な権限があることを確認してください。示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を 再試行してください。 7665 PRVG-09095: ノード"{2}"でファイル"{0}"のSELinux コンテキスト・タイプを"{1}"に更新できま せんでした。エラー"{3}"で操作が失敗しました。 原因: 示されたノードで示されたファイルのSElinux コンテキスト・タイプを更新しようとしましたが、示 されたエラーのため失敗しました。 処置: 示されたエラーで説明されている問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-10005: ローカル・ホスト名を特定できません 原因: ホスト名を判別できませんでした。 処置: ローカル・マシンのホスト名が有効であることを確認してください。付随するメッセージを参照し てください。それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-10006: APPVIP タイプにはVIP 名が必要です。-vip コマンドライン・オプションを使用して VIP 名を指定してください。 原因: APPVIP タイプに対応するVIP リソース名が、コマンドラインにありませんでした。 処置: -vip オプションを使用してVIP 名を指定してください。 PRVG-10008: VIP タイプ"{0}"、クラスタ名"{1}"、VIP リソース名"{2}"のクライアントID を生 成できません 原因: 示されたクラスタ名、VIP タイプ、およびリソース名のクライアントID を生成しようとしましたが、 失敗しました。 処置: クラスタ名とVIP リソース名が252 文字を超えないようにしてください。VIP タイプが有効な VIP タイプであることを確認します。詳細は、crsctl get clientid -help を参照してください。 PRVG-10010: ポート"{0}"でクライアントID"{1}"をリスニングしているDHCP サーバーをネットワ ークで検出できません 原因: 指定したポートでリスニングしているDHCP サーバーを検出できませんでした。 処置: DHCP サーバーがネットワーク上に存在し、指定したポートでリスニングしていることを確認しま す。異なるポートでリスニングしている場合は、-port オプションを使用してそのポートを指定してくださ い。詳細は、crsctl discover dhcp のヘルプを参照してください。 PRVG-10011: ポート"{1}"でクライアントID"{0}"に対するDHCP リースをリクエストできません 7666 原因: 指定したポートで、指定したクライアントID のDHCP リースをリクエストできませんでした。 処置: ネットワーク上に、使用可能なIP アドレスを持つDHCP サーバーがあることを確認します。異 なるポートでリスニングしている他のDHCP サーバーを利用できる場合は、-port オプションを使用し て代替ポートを指定します。詳細は、crsctl request dhcp のヘルプを参照してください。 PRVG-10013: ポート"{1}"でクライアントID"{0}"に対するDHCP リースを解放できません 原因: 指定したポートで、指定したクライアントID のDHCP リースを解放できませんでした。 処置: 指定したポートでリスニングしているDHCP サーバーがあることを確認します。DHCP サーバー が異なるポートでリスニングしている場合は、-port オプションを使用して代替ポートを指定します。詳 細は、crsctl release dhcp のヘルプを参照してください。 PRVG-10014: HOSTVIP タイプにはノード名が必要です。-n オプションを使用してノード名を指定し てください 原因: HOSTVIP タイプに対応するノード名が、コマンドラインにありませんでした。 処置: HOSTVIP タイプでは、-n オプションを使用してノード名を指定する必要があります。 PRVG-10015: VIP タイプ"{0}"が無効です 原因: DHCP クライアントID 生成に対して、無効なVIP タイプを指定しました。 処置: VIP タイプが有効なVIP タイプであることを確認します。詳細は、crsctl get clientid -help を参照してください。 PRVG-10035: 無効なネーム・サーバー"{0}"がIP アドレスの解決に使用されています。 原因: 無効なネーム・サーバーが/etc/resolv.conf で使用または指定されました。 処置: /etc/resolv.conf 内のネーム・サーバーが有効であることを確認してください。 PRVG-10036: コマンドライン・パラメータの値"{0}"が整数ではありません 原因: 指定したコマンドライン・パラメータに無効な値を指定しました。 処置: リクエストを整数値で再発行します。 PRVG-10039: 無効なサブネット"{0}"が指定されました 7667 原因: コマンドラインで、無効なIPv4 またはIPv6 サブネットが指定されました。 処置: IETF RFC-950 またはIETF RFC-5942 に準拠するサブネット・アドレスを指定してくださ い。 PRVG-10040: ネットワーク・インタフェースのリストを取得できません 原因: ネットワーク・インタフェースのリストを取得しようとして失敗しました。 処置: 詳細は、付随するメッセージを確認してください。 PRVG-10041: ノードでサブネット"{0}"が構成されていません 原因: 指定されたサブネットがこのノードのどのネットワーク・インタフェースのサブネットとも一致しませ んでした。 処置: このノードの少なくとも1 つのネットワーク・インタフェースのサブネットと一致するサブネットを指 定してください。 PRVG-10044: 無効なクラスタ名"{0}"が指定されました 原因: コマンドラインで、無効なクラスタ名が指定されました。 処置: 1 文字から15 文字まででクラスタ名を指定してください。クラスタ名は、英数字である必要が あり、数字で始めることはできず、ハイフン(-)文字を含めることができます。ただし、ハイフン(-)文字で 終わることはできません。 PRVG-10045: 無効なノード名"{0}"が指定されました 原因: コマンドラインで、無効なノード名が指定されました。 処置: 1 文字以上63 文字以下の長さのノード名を指定してください。ノード名は英数字である必 要があり、数字で始めることはできず、ハイフン(-)文字を含めることはできます。ただし、ハイフン(-)文 字で終わることはできません。 PRVG-10048: 名前"{0}"は、ネーム・サーバー"{1}"によって、指定されたタイプのアドレスに解決さ れませんでした。 原因: 表示されているネーム・サーバーを使用して、示された名前の指定されたタイプのアドレスを検 索しようとしても、リクエストされたタイプのアドレスが返されませんでした。 処置: リクエストを再試行して、別の名前を指定するか、別のIP アドレス・タイプを問い合せてくださ 7668 い。 PRVG-10090: ASM パスワード・ファイルの場所を取得できませんでした 原因: 内部'cvuhelper'コマンドを実行しようとしましたが、ASM パスワード・ファイルの場所を取得 する際に出力が生成されませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-10091: ASM のASM パスワード・ファイルの場所の取得に失敗しました 原因: ASM のパスワード・ファイルの場所を取得しようとしましたが、このファイルがASM ディスク・グル ープにあることを確認しているときに失敗しました。ASM パスワード・ファイルが構成されていない可能 性があります。 処置: ASM のためにパスワード・ファイルの場所が設定されていることを確認してください。付随するメ ッセージを確認し、特定された問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-10092: ASM パスワード・ファイルの場所を取得できませんでした 原因: 内部'cvuhelper'コマンドを実行しようとしましたが、ASM パスワード・バックアップ・ファイルの 場所を取得する際に出力が生成されませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-10093: ASM パスワード・バックアップ・ファイルの場所の取得に失敗しました。 原因: Oracle ASM のパスワード・バックアップ・ファイルの場所を取得しようとしましたが、このファイル がOracle ASM ディスク・グループにあることを確認しているときに失敗しました。Oracle ASM パス ワード・バックアップ・ファイルが構成されていない可能性があります。 処置: ASM のためにパスワード・バックアップ・ファイルの場所が設定されていることを確認してください。 付随するメッセージを確認し、特定された問題を解決し、操作を再試行してください。 PRVG-10120: ノード"{0}"のASMLib 構成ファイルにアクセスできませんでした 原因: 示されたノード上で、ASMLib 構成ファイル'/etc/sysconfig/oracleasm- _dev_oracleasm'またはリンク'/etc/sysconfig/oracleasm'が見つからないか、それにアクセス できません。 処置: ASMLib が正しくインストールおよび構成されていることと、指定されたファイルが、指定された 7669 パスに存在し、ユーザーに構成ファイルに対する必要なアクセス権限があることを確認します。 PRVG-10121: ノード"{1}"のASMLib 構成ファイル"{0}"からASMLib 構成値を取得できません でした 原因: ASMLib 構成のチェックで、示されたノード上の示された構成ファイルから、必要な情報を取 得できませんでした。 処置: すべてのノードでASMLib が正しくインストールおよび構成されていることと、ユーザーにその構 成ファイル対する必要なアクセス権限があることを確認します。 PRVG-10122: ノード"{1}"の構成パラメータ"{0}"に設定されているASMLib 構成値が、クラス タ・ノードと一致しません 原因: ASMLib 構成チェックで、クラスタ・ノード間で一貫性のない設定が検出されました。 処置: すべてのノードで、ASMLib が、同じ構成設定で正しくインストールおよび構成されていること と、ユーザーにその構成ファイル対する必要なアクセス権限があることを確認します。 PRVG-10123: ASMLib コマンド・ユーティリティがノード"{1}"のパス"{0}"にありません 原因: ASMLib コマンド・ユーティリティが、示されたノード上の特定されたファイル・システム・パスに存 在しませんでした。 処置: すべてのクラスタ・ノードで、ASMLib が、同じ構成設定で正しく構成されていることと、すべて のクラスタ・ノードでASMLib のバージョンが同じであることを確認します。 PRVG-10130: ファイル・パス"{0}"がノード"{1}"によって共有されているかどうかを判別できません 原因: ファイル・パスがノード間で共有されているかどうかを判断できませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-10400: Windows レジストリ・キー "HKEY_LOCAL_MACHINE\\SYSTEM\\CurrentControlSet\\Services\\W32Time \\Config"内のWindows Time サービス"W32Time"設定"{0}"は、Oracle が推奨するよりも 大きい値です。ノード"{2}"上の[推奨値 = "{1}"] 原因: 示されたレジストリ・キー内の示されたWindows Time サービス設定が、Oracle が推奨す るよりも大きい値でした。 7670 処置: 示されたWindows レジストリ・キー内の示されたWindows Time サービス設定を、 Oracle が推奨する値と一致するように変更します。 PRVG-10401 : Windows レジストリ・キー "HKEY_LOCAL_MACHINE\\SYSTEM\\CurrentControlSet\\Services\\W32Time \\Config"内のWindows Time サービス"W32Time"設定"{0}"が見つかりません。ノード"{2}" 上の[推奨値 = "{1}"] 原因: 示されたレジストリ・キー内の示されたWindows Time サービス設定が、示されたノードで 見つかりませんでした。 処置: 示されたWindows レジストリ・キー内の示されたWindows Time サービス設定を、 Oracle が推奨する値を使用して追加します。 PRVG-10402: Windows レジストリ・キー "HKEY_LOCAL_MACHINE\\SYSTEM\\CurrentControlSet\\Services\\W32Time \\Config"内のWindows Time サービス"W32Time"設定が、Oracle が推奨する値と一致しませ ん。 原因: 示されたレジストリ・キー内の示されたWindows Time サービス設定が見つからなかったか、 Oracle が推奨する値と一致しません。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-10403: クラスタのノードで複数の時間同期化サービスが実行されていました。どの時点でも、す べてのノード上で1 つのみがアクティブである必要があります。 原因: クラスタのノードで時間同期化サービスが実行されているかどうかを確認するチェックで、複数 のクラスタがアクティブであることが検出されました。 処置: 付随するメッセージに、時間同期化サービス名と、それが実行されているノードがリストされま す。他の時間同期化サービスを停止して、どの時点でも、クラスタのすべてのノード上で1 つの時間同 期化サービスのみがアクティブになるようにしてください。 PRVG-10404: 名前が"{0}"であるネットワーク時間同期化サービスは、ノード上で実行されていませ ん: "{1}" 原因: 示されたネットワーク時間同期化サービスがクラスタのノード上で実行されているかどうかを確 認するチェックで、示されたノード上でそれが実行されていないことが判明しました。 7671 処置: 示されたノード上で、特定されたネットワーク時間同期化サービスが実行されており、正しく構 成されていることを確認します。どの時点でも、クラスタのノード上で実行できるネットワーク時間同期 化サービスは1 つのみです。 PRVG-10405: ノード: "{1}"でサービス"{0}"のサービス・チェックを実行できません 原因: 示されたノード上で、特定されたサービス実行されているかどうかを判断しようとしているときに エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を修正し、再試行してください。 PRVG-10408: 確認済ネットワーク時間同期化サービスが、すべてのクラスタ・ノード上で実行されてい ませんでした。どの時点でも、すべてのノード上で1 つの確認済ネットワーク時間同期化サービスがアクティ ブである必要があります。 原因: クラスタのノード上でネットワーク時間同期化サービスが実行されているかどうかを確認するチェ ックで、いずれのクラスタ・ノードでもそれがアクティブではなかったことがわかりました。 処置: 付随するメッセージに、ネットワーク時間同期化サービス名と、それが実行されているノードがリ ストされます。付随するエラー・メッセージを確認し、適切に対処してください。 PRVG-10409: ネットワーク時間同期化サービス"{0}"は、ノードにインストールされていません: "{1}" 原因: 示されたネットワーク時間同期化サービスがクラスタのノード上で実行されているかどうかを確 認するチェックで、そのサービスが、示されたノードにインストールされていないことが判明しました。 処置: 示されたノード上で、特定されたネットワーク時間同期化サービスがインストールされ、実行さ れ、正しく構成されていることを確認します。どの時点でも、クラスタのノード上で実行できるネットワー ク時間同期化サービスは1 つのみです。 PRVG-10430: ノード"{0}"のデフォルト・ゲートウェイ・アドレスの取得に失敗しました。 原因: 示されたノードでデフォルト・ゲートウェイ・アドレスが構成されていませんでした。 処置: 示されたノードでデフォルト・ゲートウェイ・アドレスが構成されていることを確認します。 PRVG-10450: パス"{0}"で指定されたデバイスはブロック・デバイスであり、現在のプラットフォームで はサポートされていません。 原因: 示されたパスで識別されたデバイスの記憶域情報を取得しようとしましたが、パスによってブロ 7672 ック・デバイスが識別され、現在のプラットフォームでサポートされているのは文字デバイスのみであるた め、拒否されました。 処置: 指定されたデバイスの記憶域情報を取得するには、文字デバイスのパスを指定してリクエスト を再試行します。 PRVG-10451: "{2}"秒後のタイムアウトにより、マウント・ポイント"{1}"のNFS マウント・ポイント情 報の取得に失敗しました 原因: 示されたマウント・ポイントでNFS 記憶域のファイル・システム情報を取得しようとしましたが、 タイムアウトになったため、クラスタ検証操作が失敗しました。 処置: 示されたマウント・ポイントのNFS サーバーが実行されていることを確認するか、関連するファ イル・システムをアンマウントします。 PRVG-10460: ユーザー"{0}"は、ノード"{3}"の権限"{2}"に選択されたグループ"{1}"には属し ていません。 原因: 前提条件チェックを実行する際に、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたユーザーの グループ・メンバーシップが確認され、示されたユーザーが、示されたノード上の示された権限のために 選択された示されたグループのメンバーではないことが判明しました。 処置: ユーザーを、示されたノード上のグループのメンバーにします。 PRVG-10461: 権限"{1}"に選択されたグループ'{0}'がノード"{2}"に存在しません。 原因: 前提条件チェックを実行する際に、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたグループの 存在が確認され、示されたノード上に、示された権限のために選択された、示されたグループが存在 しないことが判明しました。 処置: 示されたノードにそのグループを作成します。 PRVG-10464: ユーザー"{0}" には、ノード"{1}" のOracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)デバイスにアクセスする十分な権限がありません。 原因: データベースの前提条件チェックを実行する際に、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示さ れたユーザーに付与された権限が確認され、示されたユーザーは、Grid Infrastructure ホームで 構成されたOSDBA グループのメンバーではなく、示されたノード上のOracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)デバイスにアクセスする権限がないことが判明しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認し、示されたユーザーを、示されたノード上のOSDBA 権限 7673 のあるグループに追加し、再試行してください。 PRVG-10466: クラスタ・ノードのロールを判別できませんでした。ノード{0}をハブ・ノードと見なして検 証が進められます。 原因: ローカル・ノードでCRS が実行されていないため、クラスタ・ノードのロールを判別できませんで した。示されたノードがハブ・ノードであると仮定して検証チェックが実行されたため、最終的な結果は、 そのノードが実際にハブ・ノードであった場合にのみ有効となります。 処置: すべてのチェックが正しく行われるようにするには、CRS がローカル・ノードで実行されていること を確認してから、再試行してください。 PRVG-10467: デフォルトのOracle インベントリ・グループを判別できませんでした。 原因: インベントリ構成ファイルからOracle インベントリ・グループを読み取れなかったか、またはプラ イマリ・グループを取得できなかったため、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の検証チェックが失敗しま した。これは、ファイルが存在しなかったか、プロパティが見つからなかったか、または/etc/group ファイ ルにプライマリ・グループが見つからなかったために発生しました。詳細な障害情報は、付随するエラ ー・メッセージで提供されています。 処置: インベントリ・ファイルが存在し、Oracle インベントリ・プロパティが含まれていることを確認しま す。Linux およびUNIX マシンでは、/etc/group ファイルにプライマリ・グループがあることを確認しま す。 PRVG-10468: 構成されたOracle インベントリ・グループを読み取れません 原因: インベントリ構成ファイルからの読取りに失敗しました。読取りを試みた場所などの詳細な障 害情報は、付随するエラー・メッセージで提供されています。 処置: インベントリの場所が正しいことと、それを読取り可能であることを確認してください。 PRVG-10472: PUBLIC ネットワーク・インタフェース"{0}"で構成されているCLASS/TYPE 属性 が、ノード"{1}"でサポートされていない値'inherited'に設定されています。 原因: Oracle Grid Infrastructure の前提条件チェックを実行中に、クラスタ検証ユーティリティ (CVU)で、示されたPUBLIC ネットワーク・インタフェース上で構成されたネットワーク・インタフェース 属性CLASS/TYPE が確認され、示された属性が、示されたノード上のサポートされていない値 'inherited'に設定されていることがわかりました。 処置: 示されたノード上で、示されたネットワーク・インタフェースを、CLASS/TYPE属性を'static'に 7674 設定して構成し、再試行します。 PRVG-10487: 記憶域"{0}"はすべてのノード間で共有されていません。 原因: 示された記憶域がノード間で共有されていませんでした。 処置: 追加のエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRVG-10488: CRS ホーム"{0}"からOSASM グループを取得しようとしてエラーが発生しました 原因: OSASM グループの取得に失敗しました。付随するエラー・メッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決し、再試行してください。 PRVG-10489: データベース・ユーザーOS グループはOSASM グループ"{0}"とは異なることが推奨 されます 原因: OSASM グループが、現在のユーザーOS グループと同じであることが判明しました。SYSDBA 権限とSYSASM 権限は別々にすることをお勧めします。 処置: データベース・ユーザーのOS グループがOSASM グループと同じでないことを確認します。 PRVG-10490: ASM フィルタ・ドライバは使用できません。 原因: ラベルをディスクに解決しようとしましたが、ASM フィルタ・ドライバ(AFD)を使用できなかったた め、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決し、再試行してください。 PRVG-10491: AFD がディスク・ラベル"{0}"を認識しませんでした。 原因: ASM フィルタ・ドライバ(AFD)がラベルを認識しなかったため、示されたラベルがあるディスクの 検索が拒否されました。 処置: 1) AFD によって管理されるディスクを指定する操作を再試行してください。コマンド'afdtool -getdevlist "*"'を使用して、すべてのAFD 管理対象ディスクのラベルをリストできます。または 2) コマンド'asmcmd afd_label label disk'を使用してディスクのラベルを変更し、操作を再試行し てください。 PRVG-10496: XML ファイル"{0}"のルート要素が無効であるか存在しません 7675 原因: ファイルの妥当性検査で、ルート要素が無効か不足しているために、示されたXML ファイル が無効であると判断されました。 処置: 示されたXML ファイルにルート要素が存在することを確認します。 PRVG-10497: XML ファイル"{1}"にゼロまたは複数({0})のシステム要素が指定されました 原因: ファイルの妥当性検査で、示されたXML ファイルが、ゼロ個または複数のシステム要素を含 んでいたために、無効であると判断されました。 処置: 示されたXML ファイル内にシステム要素が1 つだけ存在することを確認します。 PRVG-10501: ノード"{0}"でホスト名の長さチェックを実行できませんでした 原因: 示されたノードでホスト名の長さを取得できませんでした。 処置: 11gR2 より前のOracle データベース・リリースを実行するノードでは、修飾されていないホス ト名が8 文字以下であることを確認してください。 PRVG-10502: ノード"{0}"でホスト名の長さが8 文字を超えていました 原因: ホスト名の長さは8 文字以下でなければなりません。そうでない場合は、11gR2 より前のデ ータベース・リリースが正しく動作しない可能性があります。 処置: ホスト名の長さを8 文字以下に変更します。 PRVG-10507: CVU で、ノード"{1}"のループバック・アドレスに解決される無効なホスト名"{0}"が 検出されました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたホスト名が、示されたノード上のループバック・ア ドレスに解決されたことが判明しました。 処置: 示されたホスト名がループバック・アドレスに解決されないことを確認し、CVU 操作を再試行 してください。 PRVG-10510: ユーザー"{0}"が、ドメイン・ユーザーではなく、ドメイン名がありません 原因: 現在のユーザーのドメイン名を特定できませんでした。 処置: ドメイン・ユーザーとしてOS にログインしてください。 PRVG-10511: ノード"{1}"でコマンド"{0}"を使用してホスト名を取得できませんでした 7676 原因: 示されたノードで、示されたコマンドを使用してホスト名を取得中にエラーが発生しました。付 随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-10520: ASM ディスク・ラベル"{0}"が、ノード"{1}"のデバイス・パスに解決されませんでした 原因: 示されたノード上のどのデバイスにもASM ディスク・ラベルを解決できませんでした。 処置: 示されたASM ラベルが、示されたノードの共有デバイス上で正しくスタンプされていることを確 認します。ディスク・マッピングのラベルを確認するには、Windows オペレーティング・システム・プラッ ト・フォームでは'Asmtoolg'、Linux オペレーティング・システム・プラット・フォームでは'oracleasm' を使用します。 PRVG-10521: ASM ディスク・ラベル"{0}"をノード"{1}"のデバイス・パスに解決できませんでした 原因: 示されたノード上のどのデバイスにもASM ディスク・ラベルを解決できませんでした。 処置: 示されたASM ラベルが、示されたノードの共有デバイス上で正しくスタンプされていることと、ラ ベル付きデバイスが現在のユーザーにアクセス可能であることを確認します。ディスク・マッピングのラベ ルを確認するには、Windows オペレーティング・システム・プラット・フォームでは'Asmtoolg'、Linux オペレーティング・システム・プラット・フォームでは'oracleasm'を使用します。 PRVG-10523: ディスク"{0}"はASMLib によって識別されません。 原因: 示されたディスクはASMLib によって識別されませんでした。 処置: すべてのクラスタ・ノード上でASMLib が正しく構成されていることと、示されたディスクが Linux オペレーティング・システム・プラットフォーム上の'oracleasm'によってリストされていることを確 認します。 PRVG-10524: ディスク"{0}"がASMLib によって管理されているかどうかの判別に失敗しました 原因: 示されたディスクがASMLib によって管理されているかどうかを検証する試みが失敗しました。 処置: すべてのクラスタ・ノード上でASMLib が正しく構成されていることと、示されたディスクが Linux オペレーティング・システム・プラットフォーム上の'oracleasm'によってリストされていることを確 認します。 PRVG-10530: 内部エラー: {0} 7677 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: これはOracle の内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-10540: OCR の場所"{0}"が、Oracle ASM 記憶域上にありません 原因: Oracle Cluster Repository(OCR) 記憶域を、Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)によって管理されていないデバイスに追加しようとしました。すべての OCR 記憶域は、Oracle ASM 記憶域に配置する必要があります。 処置: すべてのOCR 記憶域がOracle ASM 上にあることを確認し、操作を再試行します。 PRVG-10541: 投票ディスク"{0}"が、Oracle ASM 記憶域上にありません 原因: Oracle Automatic Storage Management(Oracle ASM)によって管理されていない デバイスに投票ディスク記憶域を追加しようとしました。投票ディスク記憶域はすべてOracle ASM に配置する必要があります。 処置: すべての投票ディスク記憶域がOracle ASM 上にあることを確認し、操作を再試行します。 PRVG-10605: リリース・バージョン[{0}]はノード間で整合性がとれていますが、アクティブ・バージョン [{1}]と一致しません。 原因: アップグレード前検証中に、クラスタウェアのリリース・バージョンが、一貫しているがアクティブ・ バージョンと一致しませんでした。通常、これはアップグレードが失敗したために起こります。 処置: 強制アップグレードが必要な場合があります。 PRVG-10606: リリース・バージョン[{0}]はノード間で整合性がとれていません。 原因: 不整合なリリース・バージョンが2 つ以上のノードで見つかりました。これは、進行中のアップグ レードによって発生する可能性があります。 処置: 保留中のアップグレードが完了していることを確認します。 PRVG-10705: データベースのバージョン"{0}"はクラスタウェアのバージョン"{1}"と互換性がありま せん。 原因: クラスタウェアのバージョンは、データベースのバージョン以上でなければなりません。 処置: クラスタウェアをより高いバージョンにアップグレードします。 7678 PRVG-10952: root ユーザーのプライマリ・グループの一貫性チェックが、次のノードで失敗しました: "{0}" 原因: root ユーザーのプライマリ・グループとグループID が、すべてのノードで一貫していませんでし た。 処置: root ユーザーのプライマリ・グループ名とID がすべてのノードに存在し、root ユーザーがこのグ ループのメンバーであることを確認します。 PRVG-10953: root ユーザーのプライマリ・グループの一貫性チェックの際、次のノードでコマンド・エラ ーがありました: "{0}" 原因: ユーザー・グループ情報の確認中に発行されたOS コマンドが、予期せず失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVG-10958: ノード"{1}"上のroot ユーザーのプライマリ・グループ"{0}"の一貫性の確認に失 敗しました。グループ"{2}"のroot ユーザーのグループ・メンバーシップが次のノードに存在しません: "{3}" 原因: root ユーザーの示されたプライマリ・グループとグループID が、特定されたノード上のroot ユ ーザーの既存のメンバーシップ・グループに見つかりませんでした。 処置: root ユーザーの示されたプライマリ・グループ名とID がすべてのクラスタ・ノード上に存在し、 root ユーザーが各クラスタ・ノード上の示されたグループのメンバシップを持っていることを確認します。 PRVG-10959: root ユーザーのプライマリ・グループの一貫性チェックの際、次のノードでコマンド・エラ ーがありました: "{0}" 原因: ユーザー・グループ情報の確認中に発行されたOS コマンドが、予期せず失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVG-11000: CVU 内部ファンクションの使用方法が無効です 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポートに連絡してください。 PRVG-11001: ノード"{1}"でコマンド"{0}"の実行に失敗しました 原因: コマンドの実行中にエラーが発生しました。 7679 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11003: SCAN は構成されていません 原因: SCAN の取得に失敗しました。 処置: このクラスタでSCAN が正しく定義されていることを確認してください。SCAN を追加するには、 'srvctl add scan'を使用します。 PRVG-11004: SCAN リスナーは構成されていません 原因: SCAN リスナー構成の取得に失敗しました。 処置: このクラスタでSCAN が正しく定義されていることを確認してください。SCAN リスナーを追加 するには、'srvctl add scan_listener'を使用します。 PRVG-11005: このクラスタにはデータベース"{0}"は定義されていません 原因: データベースに関するクラスタ固有のメタデータを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: データベース名が正しく指定されていることを確認してください。データベースのクラスタウェア・サ ポートを有効にするには、'srvctl add database'を使用します。 PRVG-11006: データベース"{0}"が実行されているノードにVIP が定義されていません 原因: 示されたデータベースが実行されているVIP を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: このクラスタでVIP が正しく定義されていることを確認します。VIP を追加するには、'srvctl add vip'を使用します。 PRVG-11007: データベース"{0}"にインスタンスが定義されていません 原因: データベースのデータベース・インスタンスを取得しようとして失敗しました。 処置: 少なくとも1 つのデータベース・インスタンスが定義されていることを確認してください。データベ ース・インスタンスを追加するには、'srvctl add instance'を使用します。 PRVG-11008: データベース一意名"{1}"のノード・リストのフェッチ中に、内部コマンド"cvuhelper" により"{0}"コマンドが返されました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 7680 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。見つかった問題を処理して、操作を再試 行してください。 PRVG-11009: データベース"{0}"のノード・リストのフェッチ中に、内部コマンド"cvuhelper"が予期 せずに終了しました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行が予期せず終了しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。見つかった問題を処理して、操作を再試 行してください。 PRVG-11010: クラスタ・データベースのフェッチ中に、内部コマンド'cvuhelper'により"{0}"が返さ れました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。見つかった問題を処理して、操作を再試 行してください。 PRVG-11011: クラスタ・データベースのフェッチ中に、内部コマンド'cvuhelper'が予期せず終了しま した。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。見つかった問題を処理して、操作を再試 行してください。 PRVG-11049: インタフェース"{0}"はノード"{1}"に存在しません 原因: このインタフェースはクラスタ・インターコネクトまたはパブリックに分類されましたが、このインタフェ ースがノード上に見つかりませんでした。 処置: クラスタの各ノードで同じネットワーク・インタフェースが定義されていることを確認します。 PRVG-11050: ノード"{2}"のサブネット"{1}"に一致するインタフェース"{0}"がありません 原因: クラスタ・インターコネクトまたはパブリックとして分類されたインタフェースが、ノード上の示された サブネットに見つかりませんでした。 処置: 指定された名前を持つ少なくとも1 つのインタフェースが、クラスタの各ノード上の示されたサブ ネットにあることを確認します。 7681 PRVG-11051: ネットワーク・リストの形式が無効です 原因: ネットワーク・リスト引数の処理中に構文エラーが発生しました。 処置: ネットワーク・リストはネットワークのカンマ区切りリストです。各ネットワークは、 "if_name"[:subnet_id[:public|cluster_interconnect]] の形式で指定できます。 if_name には、eth1 やeth02 などのインタフェースと一致させるために"eth*"のように"*"を使用 できます。有効な形式でネットワーク・リストを指定してください。 PRVG-11052: インタフェース名が二重引用符で囲まれていません 原因: インタフェース・リスト内のインタフェース名が二重引用符で囲まれていませんでした。 処置: 二重引用符で囲んでインタフェース名を指定します。 PRVG-11053: サブネット・タイプが無効です 原因: インタフェース・リストで、無効なサブネット・タイプが指定されました。 処置: サブネット・タイプとしてpublic またはcluster_interconnect を指定します。 PRVG-11054: インタフェース"{0}"がこのノードに見つかりません 原因: このノード上でインタフェースを見つけることができませんでした。 処置: CVU が実行されているノード上の構成されたインタフェース名を指定します。 PRVG-11055: サブネット"{0}"で構成されているインタフェースに複数のサブネット・マスクがあります。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のチェックで、一部のノードのインタフェースが、同じサブネット 番号に対して異なるサブネット・マスクで構成されていることが判明しました。 処置: このメッセージには、ノード上のサブネット・マスク情報を示す別のメッセージが付随しています。 すべてのノード上で、示されたサブネット内のすべてのインタフェースに同じサブネット・マスクがあることを 確認し、ノード接続性チェックを再試行します。 PRVG-11056: サブネット"{0}"はノード"{2}"に異なるサブネット・マスク"{1}"を持ちます。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のチェックで、示されたサブネット上のインタフェースに同じサブ ネット・マスクが設定されていないことが判明しました、これにより、ルーティングの競合が発生する可能 性があります。。 7682 処置: すべてのノードで、示されたサブネット上のすべてのインタフェースに同じサブネット・マスクが構 成されていることを確認し、ノード接続性チェックを再試行します。 PRVG-11057: サブネット・マスクの一貫性をチェックしています... 原因: なし 処置: 該当なし PRVG-11058: サブネット・マスクの一貫性チェックに合格しました。 原因: なし 処置: 該当なし PRVG-11059: サブネット"{0}"のサブネット・マスクの一貫性チェックに合格しました。 原因: なし 処置: 該当なし PRVG-11060: サブネット・マスクの一貫性チェックに失敗しました。 原因: なし 処置: 該当なし PRVG-11061: ノード"{3}"上のMTU 値"{2}"を持つサブネット"{1}"のクラスタ・インターコネク ト・ネットワーク・インタフェース"{0}"間で、異なるMTU 値が使用されています。最も一般的なMTU 値 は"{4}"です。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の接続性チェックで、示されたサブネット上の示されたインタ フェースが、異なる最大転送単位(MTU)値で構成されていることが判明しました。 処置: 示されたサブネット上の示されたインタフェースを同じMTU 値となるように構成し、ノード接続 性チェックを再試行します。 PRVG-11065: ノード"{1}"のネットワーク・インタフェース"{0}"が停止していたため、そこではノード 接続性チェックが実行されません。 原因: 示されたノード上の示されたネットワーク・インタフェースが停止していたため、それらはノード接 続性チェックの対象として考慮されませんでした。 7683 処置: 示されたインタフェースがクラスタによって使用される場合は、それらを起動してこのテストを繰り 返します。 PRVG-11067: ノード"{0}": "{1}"からノード"{2}": "{3}"へのTCP 接続に失敗しました。 原因: 2 つの識別されたインタフェース間のTransmission Control Protocol (TCP)接続を確 立中にエラーが発生しました。 処置: TCP 操作をブロックするファイアウォールがなく、プログラムのネットワーク操作を妨げるプロセス・ モニターが実行されていないことを確認してください。Oracle Linux プラットフォームの場合は、 'iptables'ユーティリティ・プログラムを有効にした場合に、指定されたノード間の識別されたインタフェ ースを介したTCP 通信がブロックされていないことを確認してください。MOS ノート1357657.1 を 参照し、問題を修正してください。 PRVG-11068: ノード"{0}"でHighly Available IP (HAIP)が有効になっています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたノードでHAIP が有効になっていることが検出 されました。HAIP は、Oracle Clusterware18c リリース以降のExadata ではサポートされませ ん。 処置: 'crsctl modify resource ora.cluster_interconnect.haip -attr "ENABLED=0" -init' コマンドを使用してHAIP を無効化し、アップグレード前にSQL を使用して 'cluster_interconnects'パラメータをプライベートIP アドレスで更新してASM およびDB のイン スタンスがHAIP アドレスを使用しないようにしてください。Oracle Clusterware 12 c リリース2 (12.2)からアップグレードする場合、HAIP を無効にして削除するための完全なステップについては、 MOS ノート2524069.1 を参照してください。 PRVG-11069: ノード"{2}"のネットワーク・インタフェース"{1}"のIP アドレス"{0}"が、HAIP の 使用と競合しています。 原因: 1 つ以上のネットワーク・インタフェースに、HAIP によって使用される範囲(169.254.*.*)内 のIP アドレスがあります。これにより、ルーティング競合がもたらされる可能性があります。 処置: どのネットワーク・インタフェース上にも、範囲(169.254.*.*)内のIP アドレスがないことを確 認してください。 PRVG-11070: ノード"{2}"の非プライベート・ネットワーク・インタフェース"{1}"のIP アドレス "{0}"が、HAIP の使用と競合しています。 原因: 1 つ以上の非プライベート・ネットワーク・インタフェースに、HAIP によって使用される範囲 7684 (169.254.*.*)内のIP アドレスがあります。これにより、ルーティング競合がもたらされる可能性があ ります。 処置: どの非プライベート・ネットワーク・インタフェース上にも、範囲(169.254.*.*)内のIP アドレス がないことを確認してください。 PRVG-11071: サブネット・マスク"{3}"のノード"{2}"上のプライベート・ネットワーク・インタフェース "{1}"のIP アドレス"{0}"が、HAIP の使用と競合しています。 原因: 1 つ以上のプライベート・ネットワーク・インタフェースに、範囲(169.254.*.*)内のIP アドレ ス、および16-18 ビットではないサブネット・マスクがあります。この範囲は、HAIP によって使用される ため、ルーティングの競合がもたらされる可能性があります。 処置: プライベート・ネットワーク・インタフェースで、16?18 ビットではないサブネット・マスクを使用す る、範囲(169.254.*.*)内のIP アドレスがないことを確認します。 PRVG-11072: ノード"{1}"、IP アドレス"{2}"のプライベート・ネットワーク・インタフェース"{0}"は、 インフィニバンドではありません。 原因: システム上の1 つ以上のプライベート・ネットワーク・インタフェースがインフィニバンドではありま せんでした。Exadata 環境では、プライベート・インタフェースがインフィニバンドでない場合、接続エラ ーが発生します。 処置: Exadata 環境内のすべてのプライベート・インタフェースがインフィニバンド・タイプであることを 確認してください。 PRVG-11073: ノード"{1}"のインタフェース"{0}"上のサブネットが、インタフェース"{2}"上のサブ ネットと重複しています。IP アドレス範囲["{3}"-"{4}"]がIP アドレス範囲["{5}"-"{6}"]と重複し ています。 原因: IP 範囲が、1 つ以上のサブネットで重複していました。これにより、ルーティングの失敗が発生 します。 処置: サブネットで、IP アドレス範囲が重複していないことを確認してください。 PRVG-11074: ノード"{1}"、IP アドレス"{2}"のプライベート・ネットワーク・インタフェース"{0}"は、 MONITOR オプションが設定されていません。 原因: システム上の1 つ以上のプライベート・ネットワーク・インタフェースで、インタフェース情報に MONITOR オプションがありませんでした。これにより、インタフェースが無効になるか切断された場合 7685 にネットワーク障害が発生する可能性があります。 処置: すべてのプライベート・インタフェースにMONITOR オプションが設定されていることを確認して ください。特定のインタフェースに対してMONITOR オプションを有効にするには、root ユーザーとして 次のコマンドを実行します: 'ifconfig interfacename MONITOR' PRVG-11076: ノード"{2}"で、対応するIP アドレス"{1}"を持つ非推奨のインタフェース"{0}"が 見つかりました。これらのインタフェースは、ノード接続性チェックではスキップされます。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU) の接続性チェックで、インタフェース情報内に DEPRECATED フラグが設定されているインタフェースが存在すると判明しました。これらの非推奨の インタフェースは、ノード接続性チェックの対象として考慮されません。 処置: 示されたインタフェースをノード接続性チェックの対象としてに考慮する必要がある場合は、 ifconfig(Windows の場合はipconfig) コマンドを使用して、これらのインタフェースの DEPRECATED フラグを解除し、ノード接続性チェックを再試行します。 PRVG-11077: ノード"{3}"上のMTU 値"{2}"を持つサブネット"{1}"のインタフェース"{0}"の ためのネットワークで、異なるMTU 値が使用されています。最も一般的なMTU 値は"{4}"です。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の接続性チェックで、示されたサブネット上の非プライベート または未分類のインタフェースで検出された最大転送単位(MTU)値が異なることが判明しました。 処置: 示されたサブネット上の示されたインタフェースを同じMTU 値になるように構成し、接続性チ ェックを再試行します。 PRVG-11078: サブネット"{0}"のノード接続性が失敗しました 原因: 示されたサブネットのノード接続性チェックが失敗しました。 処置: 付随するメッセージで、障害の原因の詳細を確認してください。 PRVG-11079: インタフェース"{2}"のサブネット値"{1}"はノード"{3}"で無効です。 原因: CVU(クラスタ検証ユーティリティ)の接続性チェックで、サブネット属性の値が、示されたノード 上の示されたインタフェースに無効であると判明しました。 処置: 示されたネットワーク・インタフェースに、示されたインタフェースのための有効なサブネット値が 設定されていることを確認し、ノード接続性チェックを再試行します。 PRVG-11080: ノード"{1}"のインタフェース・フィールドが空またはnull 値です 7686 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11081: ノード"{2}"上のインタフェース"{0}"とサブネット"{1}"に対して、一致するネットワ ークが見つかりません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の接続性チェックで、示されたノード上でインタフェース・サブ ネットの組合せが見つからないことが判明しました。 処置: インタフェース・サブネットの組合せがインストールされており、示されたノード上でオンラインにな っていることを確認し、ノード接続性チェックを再試行します。 PRVG-11086: ノード"{0}"にステータスがUP のネットワーク・インタフェースが見つかりませんでした 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の接続性チェックで、示されたノードにステータスがUP のネッ トワーク・インタフェースがないことが判明しました 処置: 示されたノードにステータスがUP のインタフェースが少なくとも1 つあることを確認して、ノード 接続性チェックを再試行してください。 PRVG-11087: インタフェース"{1}"の相互接続リストで、無効なサブネット"{0}"が指定されました。 このインタフェースは、それ以上のチェックには含まれません。 原因: CVU(クラスタ検証ユーティリティ)の接続性チェックで、コマンドラインまたはCVU 変数に、無 効なIPv4 またはIPv6 サブネットが指定されていることが判明しました。 処置: 特定のサブネットを対象にする必要がある場合は、IETF RFC-950 またはIETF RFC- 5942 に準拠するサブネット・アドレスを指定し、操作を再試行してください。 PRVG-11088: インタフェース"{0}"には、ノード"{3}"のネットワーク属性"{2}"に対して無効な値 "{1}"があります。 原因: ノード接続性チェックの実行中に内部エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11089: 相互接続リストで有効なネットワーク・エントリが見つかりませんでした。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の接続性チェックで、指定された相互接続リストに、接続性 チェックの対象となる有効なネットワークがないことが判明しました。これは、相互接続リスト内の1 つ 7687 以上のインタフェース名、サブネット、またはネットワーク・タイプに対して、無効な値が指定されているこ とが原因である可能性があります。 処置: 1 つ以上の特定のネットワークを対象にする必要がある場合は、各ネットワークのインタフェー ス名、オプションのサブネット値、およびオプションのネットワーク・タイプに有効な値を指定し、操作を 再試行します。 PRVG-11090: ノード"{0}"で返されたネットワーク・インタフェース・リストが空です 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のノード接続性チェックで、ネットワーク・インタフェース検出で 空のリストが返されたことが判明しました。これは、構成の問題、またはリモート・チェックでの内部エラ ーを示している可能性があります。 処置: 示されたノード上のネットワーク・インタフェースの動作ステータスを確認し、ドキュメントに従って ネットワーク・インタフェースを構成し、ノード接続性チェックを再試行してください。示されたノード上で 構成を検証しても問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-11091: ディレクトリ"{0}"の内容のローカル・ノードからリモート・ノード"{1}"へのコピーに失 敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のフレームワーク設定チェックで、ローカル・ノードからリモート 実行ファイルを、示されたリモート・ノード上の示されたディレクトリにコピーできないことが判明しました。 処置: CVU チェックを実行しているOS ユーザーに、示されたリモート・ノード上の示されたディレクトリ に対する書込み権限があることを確認し、操作を再試行してください。 PRVG-11092: ノード"{1}"でのディレクトリ"{0}"の内容の削除に失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のフレームワーク設定チェックで、示されたノード上の示され たディレクトリ内のリモート実行ファイルを削除できないことが判明しました。 処置: CVU チェックを実行しているOS ユーザーに、示されたノード上の示されたディレクトリ内のファ イルに対する削除権限があることを確認し、操作を再試行してください。 PRVG-11093: ノード"{1}"のファイル"{0}"を、ローカル・ノードの"{2}"にコピーできませんでした。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のフレームワーク・ノード接続性チェックで、示されたping コ マンド出力ファイルを、処理するために、示されたノードからローカル・ノードにコピーできないことが判明 しました。付随するメッセージで、障害に関する詳細情報が提供されています。 処置: 付随するメッセージを確認し、特定された問題を修正し、操作を再試行します。 7688 PRVG-11094: ソースIP アドレス"{0}"から宛先IP アドレス"{1}"へのping 接続性チェックが失 敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のフレームワーク・ノード接続性チェックで、示されたソースIP アドレスと宛先IP アドレスとの間のping 接続が存在しないことが判明しました。 処置: IP アドレスが稼働していることと、それらの間に有効なルートが存在することを確認します。付 随するメッセージを確認し、問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-11095: ノード"{2}"でexectask を実行中にTCP システム・コール"{0}"がエラー"{1}" で失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のフレームワーク・ノード接続性チェックで、示されたノード上 で、示されたTCP(伝送制御プロトコル)接続性システム・コールを実行しようとしているときに、示され たエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、示されているエラーを修正してから操作を再試 行してください。また、ファイアウォール・ルールがクラスタ・インターコネクト・インタフェース、プロトコルおよ びネットワーク・アドレス空間に影響しないことを確認してください。Linux プラットフォームでは、 iptable 構成がネットワーク接続を妨げる可能性があります。 PRVG-11096: ファイル"{0}"をローカル・ノードからリモート・ノード"{2}"のディレクトリ"{1}"にコピ ー中にエラーが発生しました 原因: 示されたファイルを、ローカル・ノードから、示されたリモート・ノード上の示されたディレクトリにコ ピーできませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、示されているエラーを修正してから操作を再試 行してください。 PRVG-11097: ローカル・ノードからノード"{0}"にアクセスできません 原因: ping コマンドを使用して、示されたノードにローカル・ノードからアクセス可能であることを確認 する検証操作の間に、メッセージに示されているどのノードにもアクセスできませんでした。これらのノー ドのアドレスが正しく解決されなかったか、それらにアクセスできませんでした。 処置: 示されたノードに'ping'コマンドでアクセスできることを確認してください。ホスト名が正しく解決 されないときは、コマンド'/etc/rc.d/init.d/nscd restart' (Linux およびUNIX マシンの場合)お よびコマンド'ipconfig /flushdns' (Windows オペレーティング・システム・マシンの場合)を使用し て、ドメイン・ネーミング・サービス・キャッシュがパージされていることを確認してください。 7689 PRVG-11098: Oracle ACFS が構成され、ノード"{0}"で高可用性IP アドレス(HAIP)が有効に なっています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたノードでHAIP が有効になっていることが検出 されました。HAIP は、Oracle Clusterware18c 以降のExadata ではサポートされません。 処置: Oracle ACFS はHAIP リソースに依存しています。アップグレード中はHAIP を無効にでき ません。Oracle Clusterware のアップグレード操作が成功した後で無効にする必要があります。 Oracle Clusterware のアップグレード操作が成功した後、SQL を使用して 'cluster_interconnects'パラメータをプライベートIP アドレスで更新し、指定したすべてのノードで 'crsctl modify resource ora.cluster_interconnect.haip -attr "ENABLED=0" -init'コ マンドを使用してHAIP アドレスを無効にすることにより、Oracle Automatic Storage Management (Oracle ASM)のインスタンスとデータベースがHAIP アドレスを使用していないこと を確認します。詳細は、MOS ノート2524069.1 を参照してください。 PRVG-11101: ノード"{1}"上のファイル・システム・パス"{0}"のディスクの空き領域を特定できませ んでした。 原因: 示されたノードで、示されたファイル・システム・パスのディスク領域を判別しようとしましたが失 敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されているノードに示されているパスが存在することを確認します。付随するメッセージを確 認し、問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-11103: ノード"{0}"で空き領域コンポーネント・チェックに失敗しました 原因: CRS ホーム・ディレクトリの空き容量がしきい値を下回っています。 処置: ディスクの空き領域の問題を避けるために、このディレクトリの空き領域を解放してください。 PRVG-11104: ノード"{1}"上のファイル・システム・パス"{0}"のディスク空き領域が、合計ディスク 領域の"{2}"パーセント未満です。必要な空き領域は"{3}"で、使用可能な空き領域は"{4}"で、合 計ディスク・サイズは"{5}"です。 原因: 示されたファイル・システム内のディスク空き領域が、示されたノード上の合計ディスク領域に 対する割合として、指定された最小しきい値を下回りました。 処置: 示されたファイル・システムに、少なくとも示された必要な空き領域があることを確認します。 PRVG-11105: ノード"{1}"上のファイル・システム・パス"{0}"のディスク空き領域が、必要なしきい 7690 値を下回っています。必要な空き領域は"{2}"で、使用可能な空き領域は"{3}"です。 原因: 示されたファイル・システム内のディスク空き領域が、示されたノード上の指定された必要最小 しきい値を下回っていました。 処置: 示されたファイル・システムに少なくとも必要空き領域があることを確認します。 PRVG-11110: ノード"{2}"のユーザー"{1}"に、指定したデータベース・ファイルの場所"{0}"の読 取りおよび書込みアクセス権限がありませんでした 原因: 一部のノード上で、データベース・ファイルの場所に、ユーザーへの読取りおよび書込みアクセ ス権限がありませんでした。 処置: 現在のユーザーがOracle インストール所有者である場合は、そのユーザーにデータベース・フ ァイルの場所に対する読取りおよび書込みアクセス権限があることを確認してください。 PRVG-11111: パス"{0}"が1 つ以上の{1}ノードによって共有されていません。 原因: ターゲット・ハブ・サイズを満たすのに十分な数のノードによってパスが共有されていませんでし た。 処置: 別のパスを選択してください。 PRVG-11112: パス"{0}"が次のハブ・ノードによって共有されていません: {1} 原因: 示されたハブ・ノードはパスを共有していません。 処置: すべてのハブ・ノードで共有されているパスを選択します。 PRVG-11115: データベース"{0}"への接続を確立中に次のエラーが発生しました 原因: データベースに接続しようとして失敗しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11123: AUDIT_FILE_DEST の場所"{0}"は、データベース"{2}"のインスタンス"{1}" で共有されています 原因: データベースの2 つ以上のインスタンスで、共有記憶域上の、同じAUDIT_FILE_DEST の場所が使用されていることが判明しました。 処置: AUDIT_FILE_DEST の場所がインスタンス間で共有されていないことを確認してください。 7691 PRVG-11125: 共有AUDIT_FILE_DEST の場所のチェック中に次のエラーが発生しました 原因: 共有のAUDIT_FILE_DEST の場所のチェック中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11126: データベース"{0}"が実行されているOracle ホームを特定できませんでした。 原因: データベース初期化パラメータ'AUDIT_FILE_DEST'が指す、ディレクトリの場所のチェック で、示されたデータベースが実行されているOracle ホームを判別できませんでした。 処置: 付随するメッセージで、障害の原因の詳細を確認し、説明されている問題に対処し、再試 行してください。 PRVG-11127: 関連付けられたOracle ホーム"{2}"のソフトウェア所有者"{1}"は現在のOS ユー ザー"{3}"と同じでないため、データベース"{0}"のAUDIT_FILE_DEST の場所チェックをスキップし ています。 原因: 関連するOracle ホームのソフトウェア所有者が現在のオペレーティング・システム・ユーザーと 同じではないため、データベース初期化パラメータ'AUDIT_FILE_DEST'で示された、ディレクトリの 場所のチェックを、示されたデータベースのために実行できませんでした。 処置: このチェックを、示されたソフトウェア所有者として実行します。 PRVG-11129: マルチキャスト・グループ"{1}"でのマルチキャスト通信に関するサブネット"{0}"のチェ ックに失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたサブネット上のインタフェースが、示されたマルチ キャスト・グループを使用して通信できないことが判明しました。 処置: マルチキャストが有効になっていることと、示されたサブネットのインタフェース間にネットワーク・ パスが存在することを確認してください。また、付随するメッセージで、エラー原因の詳細を確認してく ださい。 PRVG-11134: ノード"{1}"のインタフェース"{0}"はノード"{3}"のインタフェース"{2}"と通信で きません 原因: 示されたインタフェースが、マルチキャスト・アドレスを使用して通信できませんでした。 処置: 示されたインタフェースでマルチキャストが有効になっており、インタフェース間にネットワーク・パ スが存在することを確認します。 7692 PRVG-11137: マルチキャストのチェック中に次のエラーが発生しました 原因: マルチキャスト・チェック中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11138: ノード"{1}"のインタフェース"{0}"は、マルチキャスト・グループ"{4}"を介してノード "{3}"のインタフェース"{2}"と通信できません 原因: 示されたインタフェースが、マルチキャスト・アドレスを使用して通信できませんでした。 処置: 示されたインタフェースでマルチキャストが有効になっていること、およびインタフェース間にネット ワーク・パスが存在することを確認します。 PRVG-11139: 指定したサブネット"{0}"が、クラスタ・ネットワーク・インタフェースが構成されたサブネ ット"{1}"に見つかりませんでした 原因: -network オプションで指定されたサブネットが、クラスタ・ネットワーク・インタフェースで構成さ れていませんでした。 処置: -network オプションで指定されているサブネットがクラスタ内で構成され、起動していることを 確認します。 PRVG-11143: 失効したデータベース・スキーマ統計のチェック中に次のエラーが発生しました。 原因: データベースの失効したスキーマのチェックを実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11144: データベース"{1}"でスキーマ・オブジェクト"{0}"に失効した統計があります 原因: データベース内で、示されたスキーマ・オブジェクトに、失効した統計があることが判明しました。 処置: 問題を解決するには、Oracle サポートのMOS ノート560336.1 を参照してください。 PRVG-11170: IPv6 インタフェースのみを持つクラスタに対してDHCP をスキップ中 原因: クラスタ内のすべてのパブリック・インタフェースがIPv6 でした。 処置: IPv6 アドレスは自動的に生成されるため、チェックは不要です。 PRVG-11171: DHCP チェックに失敗しました 7693 原因: ネットワーク・インタフェース情報の読取り中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし PRVG-11214: Oracle Cluster Registry からの情報のフェッチ中に、内部コマンド"cvuhelper" が予期せずに終了しました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行が予期せず終了しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。見つかった問題を処理して、操作を再試 行してください。 PRVG-11250: 'root'ユーザー権限が必要であるため、チェック"{0}"は実行されませんでした。 原因: 計画されたシステム管理操作のための前提条件テスト・スイートの実行で、示されたチェック が実行されませんでした。これにはルート・ユーザー権限が必要であり、ルート・ユーザー資格証明が 提供されていないことが原因です。 処置: このチェックを含めるには、ルート・ユーザーに必要な資格証明を提供して、リクエストを再発 行します。 PRVG-11300: パラメータ"{0}"の値が無効です 原因: これは内部エラーです。指定したパラメータの値がNULL か空の文字列です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11301: 次のノードで、'root'ユーザー"{0}"のパスワードが有効ではありません: {1}。 原因: 示されたスーパーユーザー・パスワードの検証に失敗しました。 処置: 指定された'root'ユーザー・パスワードが正しく、有効であることを確認してください。クラスタの すべてのノードでパスワードが同じであることを確認してください。 PRVG-11302: ノード"{1}"上の場所"{0}"に、'sudo'コマンドが存在しません 原因: 指定されたユーザーに、示されたノード上の示されたパスからsudo コマンドを実行する権限 があることを確認しようとしましたが失敗しました。 処置: sudo コマンドへの指定されたパスがすべてのノードに存在することを確認してください。現在の ユーザーに読取りと実行の権限があることを確認します。 7694 PRVG-11303: ノード: {0}で、'sudo'を使用して'root'としてコマンドを実行できませんでした。 原因: 示されたノードで'sudo'を使用して'root'としてコマンドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: すべてのノードに'sudo'コマンドが存在することを確認してください。 'id'コマンドを、'sudo'を 使用して実行できることを確認してください。 PRVG-11304: root としてコマンドを実行することは許可されていません 原因: root 実行メソッドと資格証明が指定されていないときに、'root'ユーザーとしてコマンドを実行 しようとしました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11305: ノード: {0}で、ユーザー'root'としてコマンドを実行できませんでした。 原因: 示されたノードでユーザー'root'としてコマンドを実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を参照し、次のことを確認してください。- 示されノード上に コマンドが存在する。- 指定されたコマンドに、示されたノードでの実行権限がある。- 指定された 'root'ユーザー・パスワードが正しい。 PRVG-11306: ノード"{0}"で、'NOPASSWD'オプションがsudo 構成で有効になっています。 原因: 示されたノード上で、root オートメーションのためにsudo を使用しようとしましたが、sudo が 'NOPASSWD'オプション用に構成されていたため、拒否されました。 'NOPASSWD'オプションはサ ポートされていませんでした。 処置: 示されたノード上のsudo 構成から'NOPASSWD'オプションを削除し、操作を再試行してく ださい。 PRVG-11310: クラスタで"{0}"ノードが見つかりませんでした 原因: 示されたタイプのノードがクラスタ内に見つかりませんでした。 処置: このメッセージにエラー・メッセージが付属している場合は、それらのメッセージに従って対応して ください。 PRVG-11314: 次のデータベースのオペレーティング・システム・グループは、すべてのノード間で一貫性 がありません: {0} 原因: 対応するデータベースが存在するすべてのノード上で、オペレーティング・システム・グループが 7695 見つからなかったか、同じ名前になっていませんでした。 処置: 対応するデータベースが存在するすべてのノード上で、同じオペレーティング・システム・グルー プが存在し、同じ名前になっていることを確認してください。 PRVG-11318: データベースのオペレーティング・システム・グループのチェック中に次のエラーが発生しま した。"{0}" 原因: データベース・オペレーティング・システム・グループのチェック中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11320: データベース{2}のノード{1}間で、データベースのオペレーティング・システム・グループ {0}に一貫性がありません。 原因: データベースが存在する特定されたすべてのノード上で、示されたオペレーティング・システム・ グループが見つからなかったか、同じグループ名になっていませんでした。 処置: データベースが存在するすべてのノード上でオペレーティング・システム・グループが存在し同じ グループ名になっていることを確認し、クラスタ検証ユーティリティのpost-database-install チェック を起動して構成が正しいことを確認します。 PRVG-11321: パラメータ"{0}"値の要素の1 つが有効ではありません 原因: これは内部エラーです。示されたパラメータの配列要素のいずれかの値が、null または空の文 字列です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11322: 1 つ以上のノード名"{0}"に、次の無効な文字"{1}"が1 つ以上含まれています 原因: 指定されたノード名またはローカル・ホスト名の1つ以上に、無効な文字が含まれていました。 処置: 指定されたすべてのノード名とローカル・ホスト名に、有効な文字が含まれていることを確認し てください。RFC-952 により、英数字とハイフンのみ使用できます。 PRVG-11330: ノード"{1}"のデータベース"{0}"について、データベースのオペレーティング・システ ム・グループ一貫性チェックに失敗しました 原因: データベースが存在する特定されたすべてのノード上で、1 つ以上のオペレーティング・システ ム・グループが見つからなかったか、同じグループ名になっていませんでした。 7696 処置: データベースが存在するすべてのノード上でオペレーティング・システム・グループが存在し同じ グループ名になっていることを確認し、クラスタ検証ユーティリティのpost-database-install チェック を起動して構成が正しいことを確認します。 PRVG-11352: ノード"{1}"のインタフェース"{0}"は、ブロードキャスト・アドレス"{4}"を使用してノ ード"{3}"のインタフェース"{2}"と通信できません 原因: 示されたインタフェースが、ブロードキャスト・アドレスを使用して通信できませんでした。 処置: 示されたインタフェース上でブロードキャストが有効になっていること、およびネットワーク・パスで ブロードキャストが許可されていることを確認してください。 PRVG-11353: ブロードキャスト・アドレス"{1}"を使用してサブネット"{0}"で送信されたブロードキャ スト・パケットが受信されませんでした 原因: サブネット上のすべてのインタフェースが、ブロードキャスト・アドレスを使用して通信できません でした。 処置: ブロードキャストがすべてのインタフェース上で有効になっており、ネットワーク・パスでブロードキ ャストが許可されていることを確認します。 PRVG-11356: ブロードキャストのチェック中に次のエラーが発生しました 原因: ブロードキャスト・チェック中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVG-11366: SCAN"{1}"のSCAN IP アドレス"{0}"が、サブネット"{2}"にありませんでした 原因: SCAN IP が、パブリック・サブネットとして選択されたものとは異なるサブネット上にあることが判 明しました。 処置: 別のパブリック・サブネットを選択するか、SCAN が解決されるIP アドレスを変更します。 PRVG-11367: SCAN"{1}"のSCAN IP アドレス"{0}"が、サブネット"{2}"にありませんでした 原因: SCAN に関連付けられたネットワークのサブネットが変更されましたが、SCAN IP アドレスが 変更されませんでした。 処置: SCAN に関連付けられたネットワークがDHCP の場合は、'srvctl stop'および'srvctl start'コマンドを使用してSCAN を再起動します。ネットワークが静的である場合は、SCAN IP アド 7697 レスをネットワークのサブネット上になるように構成します。IP アドレスがすでに構成されている場合は、 'srvctl remove scan'および'srvctl add scan'コマンドを使用してSCAN を再作成します。 PRVG-11368: SCANは"{0}"以上のIP アドレスに解決されることをお薦めしますが、SCAN "{1}" が"{2}"にしか解決されません 原因: 指定されたSCAN に対して定義されたSCAN IP アドレスの数が不十分でした。 処置: SCAN に対して、DNS で、少なくとも指定された数のSCAN IP アドレスを定義します。 PRVG-11369: クラスタウェアのインストール前に、SCAN"{1}"のSCAN IP アドレス"{0}"がアク ティブでした 原因: SCAN IP アドレスが、クラスタウェアのインストール前にネットワーク上でアクティブであることが 判明しました。 処置: SCAN IP アドレスが現在使用されていないことを確認してください。 PRVG-11372: SCAN "{0}"が解決されるSCAN IP アドレスの数が、SCAN VIP リソースの数に 一致しませんでした 原因: SCAN が作成された後に、そのSCAN が解決されるSCAN IP アドレスが変更されたことが 判明しました。 処置: 'srvctl modify scan -n 'を使用してSCAN を変更し、'srvctl modify scan_listener -u'を使用してリスナーを変更します。 PRVG-11373: SCAN "{0}"のSCAN VIP リソースのIPV4 アドレスとIPV6 アドレスに一貫性が ありませんでした 原因: SCAN が、異なる数のIPv4 アドレスとIPv6 アドレスに解決されました。 処置: 'srvctl remove'および'srvctl add'コマンドを使用してSCAN を再作成します。 PRVG-11374: SCAN "{0}"が解決されませんでした 原因: 静的なSCAN がIP アドレスに解決されませんでした。 処置: SCAN が解決されるようにしてください。 PRVG-11375: Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスはノード"{0}"に存在 しません。 7698 原因: 示されたノードでOracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスが見つかりま せんでした。 処置: Oracle Grid Infrastructure のインストール後の手順に従って、指定されたサービスをイン ストールします。 PRVG-11376: Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスは、ノード"{0}"で必 要な開始タイプ'auto'で構成されていません。 原因: Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスの構成で、予期されていた開 始タイプ'auto'が指定されませんでした。 処置: 'sc.exe config oraarpdrv start = auto'を使用してサービスを構 成します。 PRVG-11377: Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスは、ノード"{0}"で期 待されているサービス・タイプ'kernel'で構成されていません。 原因: Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスの構成で、予期されていたサー ビス・タイプ'kernel'が指定されませんでした。 処置: 'sc.exe config oraarpdrv type = kernel'を使用してサービスを 構成します。 PRVG-11378: Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サービスはノード"{0}"で実行 されていません。 原因: 現在のステータスが'stopped'で、Oracle Address Resolution Protocol ドライバ・サー ビスが検出されました。 処置: 'net.exe start oraarpdrv'を使用してサービスを開始します。 PRVG-11380: SCAN "{1}"に解決されるIP アドレス"{0}"にアクセスできません。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、サーバー・クラスタに構成されている示されたSCAN IP アドレス に、クライアント・クラスタからアクセスできないことが判明しました。付随するメッセージで、障害の詳細 がさらに示されています。 処置: サーバー・クラスタに構成されている示されたSCAN IP アドレスが稼働中でアクセス可能であ ることを確認し、CVU チェックを再試行してください。 7699 PRVG-11381: SCAN リスナー"{0}"の登録の有効ノード・チェックが有効化されており、ノード"{2}" の"{1}"に設定されています。SCAN リスナーへの登録が許可されている招待ノードにクラスタ・ノード "{3}"が含まれていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、指定されたSCAN リスナーに対して有効なノード・チェック登録 が有効であることが検出されました。これにより、ローカル・ノードのIP アドレスおよび候補ノードのみが スキャン・リスナーに登録されます。さらに、示されたクラスタ・ノードは、示されたSCAN リスナーの招 待ノードのリストにありませんでした。 処置: 登録の有効ノード・チェックがオフか'subnet'に設定されていることを確認するか、'srvctl'コマ ンドを使用して、指定したSCAN リスナーに対して指定のクラスタ・ノードを含めるように招待ノードを 更新してください。 PRVG-11382: SCAN リスナー・ソケット・ファイル"{0}"の権限が、ノード"{1}"の8 進数の予想値と 一致しません。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード上の示されたファイルの権限が、必要な権限と異 なることが検出されました。これはSCAN リスナーの起動の失敗の原因となる可能性があります。 処置: 示されたノードで示されたSCAN リスナー・ソケット・ファイルを削除し、SCAN リスナーを再起 動してください。 PRVG-11383: SCAN リスナー・ソケット・ファイル"{0}"の所有者が、ノード"{1}"のCRS ユーザー ではありません。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノードの示されたファイルの所有者がCRS ユーザーで はないことが検出されました。これはSCAN リスナーの起動の失敗の原因となる可能性があります。 処置: 示されたノードで示されたSCAN リスナー・ソケット・ファイルを削除し、SCAN リスナーを再起 動してください。 PRVG-11384: SCAN リスナー"{0}"への登録が許可されている招待ノードのリストに、無効または解 決不可能な名前"{1}"が含まれています。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、指定したSCAN リスナーに対する招待ノードのリストに、無効ま たは解決不可能な指定名があることが検出されました。これはSCAN リスナーの起動または再起動 の失敗の原因となる可能性があります。 処置: 示されたSCAN リスナーに対する招待ノードのリスト内のすべての名前が、有効かつ解決可 能であることを確認してください。 7700 PRVG-11400: ノードのロール値が有効ではありません 原因: ノード・ロール・パラメータのためにCVU に渡された値が、許可された値('hub'、'leaf'または 'auto')のいずれかではありませんでした。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11401: 'auto'ロールを持つノードと、'hub'ロールまたは'leaf'ロールを持つノードの両方など、 無効な新規ノード・リストが指定されました 原因: 指定された、新しいノードのリストが、'auto'ロールを持つノードと'hub'または'leaf'ロールを 持つノードとの組合せで構成されていました。 処置: すべてが'auto'ロールを持つ、新しいノードのリストを指定するか、各ノードに両方ではなく 'hub'または'leaf'ロールが指定されている、新しいノードのリストを指定します。 PRVG-11402: 既存のクラスタがすべてAUTO ノードで構成されていない場合、新規ノードがAUTO ノード・ロールを持つことはできません 原因: 追加のために新しいノードを検証する際に、AUTOロール・ノードのないクラスタに対して、1 つ 以上のAUTO ロール・ノードが提供されました。 処置: 既存のクラスタにAUTO ロールを持つノードが含まれている場合にのみ、AUTO ロールを持つ 新しいノードのリストを指定します。 PRVG-11403: 既存のクラスタに少なくとも1 つのHub ノードが含まれていない場合、リーフ・ノードは 追加できません。 原因: クラスタに'hub'ロールを持つノードが1 つもないときに、'leaf'ロールを持つノードを追加しよう としました。 処置: 既存のクラスタに'hub'ロールを持つノードが1 つ以上含まれている場合にのみ、'leaf'ロール を持つ新しいノードのリストを提供します。 PRVG-11404: ハブ・ノードを追加すると、ターゲット・ハブ・サイズ[{0}]を超えます 原因: 新しいノードを検証するリクエストで、クラスタのハブ・サイズを超える十分な数のハブ・ノードが 指定されていました。 処置: 指定するハブ・ノードの数を少なくしてください。 7701 PRVG-11405: ノード・ロール引数を持つAPI は、フレックス・クラスタに対してのみ呼び出してください 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11406: ノード・ロール引数を持つAPI は、フレックス・クラスタに対して呼び出す必要があります 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11407: ノードとVIP に対してサイズの異なる配列でAPI が呼び出されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11408: ノード、VIP、ノード・ロールに対してサイズの異なる配列でAPI が呼び出されました 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11409: これらのノードは、クラスタの一部にすでに使用されています: "{0}" 原因: 指定された、新しいノードのリストに、すでにクラスタの一部であるいくつかのノードが含まれてい ます。 処置: クラスタにまだ存在しない新しいノードを指定します。 PRVG-11410: 非フレックス・クラスタの'リーフ'ロールを持つノードの指定が正しくありません 原因: 非フレックス・クラスタに'リーフ'ロール・ノードを追加しようとしました。 処置: クラスタに追加されているノードのリストから'リーフ'ロール・ノードを削除します。 PRVG-11415: データベース"{1}"のユーザー"{0}"のパスワード・エントリが、CVUDB ウォレットに 存在しませんでした 原因: CVUDB ウォレットに、示されたデータベースに対する示されたユーザーのパスワード・エントリが 見つかりませんでした。 7702 処置: 'crsctl add wallet -type CVUDB -name dbname'を使用して、ユーザーのパスワー ド・エントリをCVUDB ウォレットに追加してください。 PRVG-11420: パス"{0}"の記憶域タイプを特定できませんでした 原因: パスの記憶域タイプを特定する際にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを確認してください。 PRVG-11421: パス"{0}"の記憶域タイプを特定できませんでした 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11422: GNS サブドメイン名がありません。 原因: GNS サブドメイン名が提供されませんでした。 処置: GNS のサブドメイン名は、Oracle Clusterware バージョン11.2 で'-domain'パラメータを 使用して指定する必要があります。 PRVG-11423: コマンドラインで指定されたパスワードは、ユーザー"{0}"に有効ではありません 原因: 指定されたパスワードが間違っていました。 処置: 正しいパスワードを入力してください。 PRVG-11424: 動的パブリック・ネットワークのGNS サブドメインがありません 原因: GNS の整合性をチェックする際に、パブリックVIP は、動的アドレス(DHCP または自動構成) を使用するように構成されていましたが、必要なGNS サブドメインは構成されていませんでした。 処置: コマンド'srvctl add gns'を使用してGNS サブドメインを構成します。 PRVG-11425: ファイル"{0}"のGNS 資格証明の検証に失敗しました 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)の資格証明を検証しようとして失敗しました。 処置: 'srvctl export gns -clientdata filename'によって、提供された資格証明ファイルが GNS サーバー・クラスタで生成されるようにしてください。 7703 PRVG-11426: GNS VIP "{0}"のIP アドレスは、クラスタ・ノード間で一貫性がありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、ホスト・ファイルまたはDNS 内の示されたGNS VIP エントリが、 クラスタ・ノード全体で同じIP アドレスに解決されないことが判明しました。 処置: 示されたGNS VIP のIP アドレスを解決するホスト・ファイルまたはDNS 内のエントリが、クラ スタ・ノード全体で一貫していることを確認し、CVU チェックを再試行してください。 PRVG-11427: GNS VIP "{0}"は、クラスタ・ノードの大部分でIP アドレス"{1}"に解決されます が、ノード"{3}"ではアドレス"{2}"に解決されます。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたGNS VIP が、示されたノード上の示された異なるIP アドレスに解決されたことが判明しました。 処置: 示されたGNS VIP がクラスタ・ノード全体で同じIP アドレスに解決されていることを確認し、 CVU チェックを再試行します。 PRVG-11499: ノード"{2}"で、ACFS カーネル・バージョン"{0}"がACFS コマンド"{1}"のバージ ョンと異なります。 原因: ACFS カーネルのバージョンが、示されたノード上のACFS コマンドのバージョンと異なることが 判明しました。 処置: ACFS カーネルのバージョンが、示されたノード上のACFS コマンドのバージョンと同じであるこ とを確認します。 PRVG-11500: ACFS ファイル・システムはリーフ・ノード"{1}"で使用できません 原因: 指定されたACFS パスがリーフ・ノードに適していませんでした。 処置: すべてのノードに適したパスを選択してください。 PRVG-11501: タイプ"{1}"のパス"{0}"は、リリース"{2}"のRAC データベース・ソフトウェアとして の使用には適していません。サポートされている記憶域タイプは"{3}"です。 原因: 指定したパスが、RAC データベース・ソフトウェアとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVG-11502: タイプ"{1}"のパス"{0}"は、リリース"{2}"のRAC データベース・ファイルとしての 使用には適していません。サポートされている記憶域タイプは"{3}"です。 7704 原因: 指定したパスが、RAC データベース・ファイルとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVG-11503: タイプ"{1}"のパス"{0}"は、リリース"{2}"のOracle Clusterware 記憶域とし ての使用には適していません。サポートされている記憶域タイプは"{3}"です。 原因: 指定したパスが、Oracle Clusterware 記憶域(OCR または投票ディスク)としての使用に 不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVG-11504: タイプ"{1}"のパス"{0}"は、リリース"{2}"の単一インスタンス・データベース・ソフ トウェアとしての使用には適していません。サポートされている記憶域タイプは"{3}"です。 原因: 指定したパスが、単一インスタンス・データベース・ソフトウェアとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVG-11505: タイプ"{1}"のパス"{0}"は、リリース"{2}"の単一インスタンス・データベース・ファ イルとしての使用には適していません。サポートされている記憶域タイプは"{3}"です。 原因: 指定したパスが、単一インスタンス・データベース・ファイルとしての使用に不適切です。 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVG-11506: タイプ"{1}"のパス"{0}"は、リリース"{2}"のASM には適していません。サポート されている記憶域タイプは"{3}"です。 原因: 指定されたパスはASM に適していません 処置: 目的の使用に対して適切なパスを選択したことを確認してください。 PRVG-11515: フレックス・クラスタで、'auto'、'hub'および'leaf'ロールが混在したノードが見つかり ました 原因: フレックス・クラスタのノード・ロール・チェックで、'auto'ロールと、'hub'または'leaf'ロールが両 方とも定義されたノードが見つかりました。 処置: 'crsctl set node role'コマンドを使用して、すべてのノード・ロールを'auto'にするか、ノード・ ロールを'hub'と'leaf'の組合せにします。 7705 PRVG-11516: 'hub'ロールまたは'leaf'ロールを持つ新規ノード"{0}"は、'auto'ロール・ノードを含 むフレックス・クラスタに追加できません。 原因: hub'または'leaf'ロールを持つノードを、'auto'ロールを持つノードがすでに存在するフレック ス・クラスタに追加しようとしました。 処置: 'auto'ロールを持つノードのみをクラスタに追加します。 PRVG-11517: 'auto'ロールを持つ新規ノード"{0}"は、'hub'ロールおよび'leaf'ロールを持つノード がすでにあるフレックス・クラスタに追加できません。 原因: 'hub'および'leaf'ロールを持つノードがすでに存在するフレックス・クラスタに、'auto'ロールを 持つノードを追加しようとしました。 処置: 'hub'または'leaf'ロールを持つノードのみをクラスタに追加します。 PRVG-11518: フレックス・クラスタ・ノード・ロール構成チェック中に次のエラーが発生しました 原因: フレックス・クラスタ・ノード・ロール構成チェックの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージで、障害の原因を確認してください。 PRVG-11550: パッケージ"{0}"がノード"{1}"にありません 原因: 示されたノードにcvuqdisk RPM がインストールされていません。このパッケージは、共有ディ スク検証に必要です。インストール中、ASM ディスクの検証はこのRPM なしでは実行できません。 処置: 修正処置、またはドキュメントに記載されている手動ステップを使用して、必要なバージョンの cvuqdisk RPM をインストールします。 PRVG-11551: ノード"{1}"に、必要なバージョンのパッケージ"{0}"が見つかりませんでした [必要 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: インストールされているcvuqdisk RPMのバージョンが、示されたノードでの要件を満たしてい ません。このパッケージは、共有ディスク検証に必要です。インストール中、ASMディスクの検証はこの RPM なしでは実行できません。 処置: 修正処置、またはドキュメントに記載されている手動ステップを使用して、必要なバージョンの cvuqdisk RPM をインストールします。 PRVG-11635: ASM ディスク"{0}"のサイズが不適切です 7706 原因: 示されたASM ディスクのディスク・ヘッダーに、正しくないサイズ情報がありました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11640: チェック"{0}"は無効になっているため、実行されませんでした 原因: 示されたチェックは抑制されました。 処置: 抑制されたチェックは、通常はOracle サポートのリクエストで行われます。これが予期されて いない動作である場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-11644: リモート・ノードへのベースラインのコピーに失敗しました: "{0}" 原因: リモート・ノードにレポートをコピー中にエラーが発生しました 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-11658: データベース"{0}"のベースラインを収集できませんでした。 原因: コマンド'cluvfy comp baseline -collect database'を使用してベースライン情報を収集 しようとしましたが、示されたデータベースがクラスタウェアで構成されていないため、失敗しました。 処置: そのデータベースが構成されていることを確認し、ベースライン収集コマンドを再試行してくださ い。 PRVG-11659: データベース・ホーム"{0}"のデータベースのベースラインを収集できませんでした。 原因: コマンド'cluvfy comp baseline -collect database'を使用してベースライン情報を収集 しようとしましたが、示されたデータベース・ホームがクラスタウェアでインストールされ構成されていない ため、失敗しました。 処置: データベース・ホームがインストールされ、構成されていることを確認し、ベースライン収集コマン ドを再試行してください。 PRVG-11671: 参照ベースラインが指定されていません 原因: ベースライン相互比較のリクエストで、必要な参照ベースラインが省略されました。 処置: '-compare'引数を指定して2 つのベースラインを指定し、コマンドを再試行してください。 PRVG-11750: ファイル"{0}"はノード"{1}"に存在します。 7707 原因: 示されたファイルがそのノードに存在することは予期されていませんでした。 処置: 示されたファイルをノードから削除します。 PRVG-11754: ノード"{1}"でディレクトリ"{0}"の存在チェックを実行できませんでした。 原因: 示されたノード上のディレクトリの存在を確認中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-11755: プロパティ"{0}"は構成ファイル"{1}"に見つかりませんでした 原因: 示されたプロパティを構成ファイル内で見つけることができませんでした。 処置: 構成ファイル内で、示されたプロパティを定義します。そうしない場合は、このプロパティを必要 とする検証は実行されません。 PRVG-11774: NIC バインド順序のチェックがノードで失敗しました: "{0}" 原因: 示されたノード上のNIC バインド順序で、プライベート・ネットワーク上のパブリック・ネットワーク に優先順位が付けられせんでした。 処置: 構成されたネットワーク・バインド順序で、パブリック・ネットワークNIC がプライベート・ネットワ ークNIC よりも優先されるようにしてください。 PRVG-11775: ノードでNIC バインド順序情報の取得に失敗しました: "{0}" 原因: 示されたノードでNIC バインド順序を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11776: すべてのノードからのNIC バインド順序情報の取得に失敗しました 原因: すべてのノードでNIC バインド順序情報を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11779: パブリック・インタフェース"{1}"のメトリック値"{0}"は、ノード"{4}"のプライベー ト・インタフェース"{3}"のメトリック値"{2}"と等しいかまたは上回っています。 原因: 特定されたパブリック・インタフェース・メトリック値が、示されたノード上の特定されたプライベー ト・インタフェース・メトリック値以上になっています。 7708 処置: 特定されたパブリック・インタフェース・メトリック値を、特定されたプライベート・インタフェース・メ トリック値よりも低い値に変更します。 PRVG-11780: 文字列"{0}"の整数値への変換に失敗しました 原因: 特定された文字列から整数への変換に失敗したため、ネットワーク・インタフェース・メトリック 値を特定できませんでした。 処置: 付随するメッセージで詳細を確認してください。 PRVG-11800: ノード"{1}"での検出文字列"{0}"を使用したデバイスの検出に失敗しました 原因: 示された検出文字列で、特定されたノード上のデバイスを検出できませんでした。 処置: 示されたノード上のデバイスを検出する検出文字列を指定し、ASM ディスクとして使用する デバイスに、それらを検出できるようにする権限があることを確認します。 PRVG-11816: Windows ユーザー"{0}"はドメイン・ユーザーですが、競合しているローカル・ユーザ ー・アカウント"{1}"がノード"{2}"に存在します 原因: 特定されたノードで、示された競合するローカル・ユーザー・アカウントが見つかりました。 処置: Oracle のインストールと構成に使用されるWindows ユーザー・アカウントが、すべてのノード 上のドメイン・ユーザーとして、またはすべてのノード上のローカル・ユーザーとして定義されており、それ ら2 つが混在していないことを確認します。 PRVG-11817: Windows ユーザー"{0}"はローカル・ユーザーですが、一致しているローカル・ユーザ ー・アカウントがノード"{1}"に存在しません 原因: 特定されたノードで、Oracle インストール・ユーザーのローカル・ユーザー・アカウントが見つかり ませんでした。 処置: Oracle のインストールと構成に使用されるWindows ユーザー・アカウントが、すべてのノード 上のドメイン・ユーザーとして、またはすべてのノード上のローカル・ユーザーとして定義されており、それ ら2 つが混在していないことを確認します。 PRVG-11818: Windows ユーザー"{0}"はドメイン・ユーザーですが、競合しているローカル・ユーザ ー・アカウントがノード"{1}"に見つかりました 原因: 特定されたノード上に、示された競合するローカル・ユーザー・アカウントが見つかりました。 7709 処置: Oracle のインストールと構成に使用されるWindows ユーザー・アカウントが、すべてのノード 上のドメイン・ユーザーとして、またはすべてのノード上のローカル・ユーザーとして定義されており、それ ら2 つが混在していないことを確認します。 PRVG-11819: 現在のOracle ホーム・ユーザー"{0}"はドメイン・ユーザーではありません 原因: 現在のOracle ホーム・ユーザーが、このシステムのローカルのWindows ユーザー・アカウン トであることが判明しました。 処置: Windows ドメイン・ユーザーをOracle ホーム・ユーザーとして指定します。 PRVG-11820: ユーザー"{0}"のアカウント詳細をノード"{1}"から取得中にエラーが発生しました 原因: 示されたユーザーのアカウントの詳細を取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-11825: Oracle ホーム"{0}"のOracle ホーム・ユーザー名の取得に失敗しました 原因: 示されたOracle ホームのOracle ホーム・ユーザーを取得しようとする試みが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-11826: SCAN 名"{1}"のDNS 解決IP アドレス"{0}"が、名前サービスが返したIP アド レス"{2}"に見つかりません 原因: '/etc/nsswitch.conf'構成ファイルで構成されているシステム上のネーム・サービスから取得 したIP アドレスに、DNS から取得した、示された1 つ以上IP アドレスが見つからなかったため、示さ れたSCAN 名の名前解決設定チェックが失敗しました。 処置: 示されたSCAN 名のために'/etc/nsswitch.conf' を再構成することで、 '/etc/nsswitch.conf'構成ファイルで構成されている、システム上のネーム・サービスから取得した IP アドレスに、すべてのDNS 解決IP アドレスが存在するようにします。キャッシュをクリアして再起動 することにより、名前サービス・キャッシュ・デーモン(/usr/sbin/nscd)をチェックしてください。 PRVG-11827: SCAN 名"{1}"の名前サービスが返したIP アドレス"{0}"が、DNS が返したIP ア ドレス"{2}"に見つかりません 原因: '/etc/nsswitch.conf'構成ファイルで構成されている、システム上のネーム・サービスから取 得した示されたIP アドレスの1 つ以上が、DNS から取得したIP アドレスに見つからないため、示さ れたSCAN 名の名前解決設定チェックが失敗しました。 7710 処置: 示されたSCAN 名のために'/etc/nsswitch.conf'構成ファイルを再構成することで、 '/etc/nsswitch.conf'構成ファイルから取得したすべてのネーム・サービス解決IP アドレスが、DNS 解決IP アドレスに存在するようにします。キャッシュをクリアして再起動することにより、名前サービス・ キャッシュ・デーモン(/usr/sbin/nscd)をチェックしてください。 PRVG-11850: ノード"{2}"でexectask を実行中にシステム・コール"{0}"がエラー"{1}"で失敗 しました 原因: 示されたノードでexectask を実行しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認するか、Oracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 PRVG-11851: ノード"{0}"でexectask を実行中にシステム・コール"connect"が失敗しました 原因: 指定されたノードで、connect システム・コールが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。ファイアウォール・ルールを確認してください。 ファイアウォール・ルールがクラスタ・インターコネクト・インタフェース、プロトコルおよびネットワーク・アドレ ス空間に影響しないことを確認してください。Linux プラットフォームでは、iptable 構成がネットワーク 接続を妨げる可能性があります。 PRVG-11865: 管理者管理データベース"{1}"インスタンス"{2}"のOracle ホーム"{0}"がノード "{3}"に存在しません 原因: 示されたデータベースのための示されたOracle ホームが、示されたノード上に見つかりません でした。root スクリプトの自動実行が選択されました。 処置: 'root.sh'または'root.bat'スクリプトを実行する前に、すでにクラスタ内にあるノード上の示さ れたOracle ホームから'addNode.sh'または'addNode.bat'を実行して、示されたノード上に、示 されたOracle ホームが存在することを確認してください。または、'srvctl remove instance'コマン ドを使用して、示された管理者管理データベース・インスタンスを削除します。 PRVG-11866: 管理者管理データベース"{1}"インスタンス"{2}"のOracle ホーム"{0}"がノード "{3}"に存在しません 原因: 示されたノード上で、示されたデータベースのための示されたOracle ホームが見つかりません でした。 処置: 'root.sh'または'root.bat'スクリプトを実行する前に、すでにクラスタ内にあるノード上の示さ 7711 れたOracle ホームから'addNode.sh'または'addNode.bat'を実行して、示されたノード上に、示 されたOracle ホームが存在することを確認してください。または、'srvctl remove instance'コマン ドを使用して、示された管理者管理データベース・インスタンスを削除します。 PRVG-11867: ポリシー管理データベース"{1}"のOracle ホーム"{0}"がノード"{2}"に存在しま せん 原因: 示されたノード上で、示されたデータベースのための示されたOracle ホームが見つかりません でした。 処置: 'root.sh'または'root.bat'スクリプトを実行する前に、すでにクラスタ内にあるノード上の示さ れたOracle ホームから'addNode.sh'または'addNode.bat'を実行して、示されたノード上に、示 されたOracle ホームが存在することを確認してください。 PRVG-11868: 内部コマンド'cvuhelper'が管理者およびポリシー管理データベース情報の取得に失 敗しました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11869: 内部コマンド'cvuhelper'が、管理者およびポリシー管理データベース情報の取得中 に予期せず終了しました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11870: 'cvuhelper'コマンドの出力からのデータベース情報の解析に失敗しました 原因: 内部cvuhelper コマンドの出力を解析しようとしましたが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11884: ポリシー管理データベース・ホームの可用性チェックに失敗しました 原因: クラスタに追加されているノードで、1 つ以上のポリシー管理データベース・ホームが見つかりま せんでした。 処置: クラスタに追加されているノード上に、すべてのポリシー管理データベース・ホームが存在するこ とを確認してください。 7712 PRVG-11885: ポリシー管理データベース"{1}"のOracle ホーム"{0}"がノード"{2}"に存在しま せん 原因: 示されたデータベースのための示されたOracle ホームが、示されたノード上に見つかりません でした。root スクリプトの自動実行が選択されました。 処置: 'root.sh'または'root.bat'スクリプトを実行する前に、すでにクラスタ内にあるノード上の示さ れたOracle ホームから'addNode.sh'または'addNode.bat'を実行して、示されたノード上に、示 されたOracle ホームが存在することを確認してください。 PRVG-11886: ポリシー管理データベース情報を取得するコマンド"{0}"が失敗しました 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11890: ノード"{1}"のディレクトリ"{0}"によって使用される領域の特定に失敗しました 原因: 示されたノードで、示されたディレクトリで使用されている領域を特定しようとしましたが失敗し ました。 処置: 現在のユーザーに、メッセージで示されているディレクトリおよびそのサブディレクトリに対する読 取りおよび実行権限があることを確認します。付随するメッセージで詳細を確認してください。 PRVG-11891: ノード"{2}"上にIP アドレス"{1}"で構成されたインタフェース"{0}"と、サブネット "{6}"のノード"{5}"上にIP アドレス"{4}"で構成されたインタフェース"{3}"の間の接続が失敗しま した。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のノード接続性チェックで、メッセージで示されている接続性 問題が検出されました。特定されたノード上の特定された2 つのインタフェース間で、前述のサブネッ トの接続性を検証できませんでした。 処置: ipconfig やping などのユーティリティを使用して、特定されたノード上の特定されたネットワ ーク・インタフェースのインタフェース構成を確認します。 PRVG-11892: ノード"{1}"上のIP アドレス"{0}"と、サブネット"{4}"のノード"{3}"上のIP ア ドレス"{2}"の間の接続が失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のノード接続性チェックで、メッセージで示されている接続性 問題が検出されました。特定されたノード上の特定された2 つのIP アドレスの間で、前述のサブネッ トの接続性を検証できませんでした。 7713 処置: ipconfig やping などのユーティリティを使用して、特定されたノード上の特定されたネットワ ーク・インタフェースのIP 構成を確認します。 PRVG-11893: ノード"{2}"上にIP アドレス"{1}"で構成されたインタフェース"{0}"と、サブネット "{6}"のノード"{5}"上にIP アドレス"{4}"で構成されたインタフェース"{3}"の間のRDS 接続が失 敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のノード接続性チェックで、メッセージで示されている接続性 問題が検出されました。特定されたノードで'rds-ping'コマンドを使用して、特定された2 つのインタ フェース間で、前述のサブネットの接続性を検証できませんでした。 処置: ユーティリティ'/usr/bin/rds-ping'を使用して、特定されたノード上の特定されたネットワー ク・インタフェースのインタフェース構成を確認します。 PRVG-11894: ノード"{1}"上のIP アドレス"{0}"と、サブネット"{4}"のノード"{3}"上のIP ア ドレス"{2}"の間のRDS 接続が失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のノード接続性チェックで、メッセージで示されている接続性 問題が検出されました。特定されたノードで'rds-ping'コマンドを使用して、特定された2 つのIP ア ドレス間で前述のサブネットの接続性を検証できませんでした。 処置: ユーティリティ'/usr/bin/rds-ping'を使用して、特定されたノード上の特定されたネットワー ク・インタフェースのIP 構成を確認します。 PRVG-11900: Oracle Clusterware はこのノードにインストールされていません。 原因: 'cluvfy comp software'コマンドの実行がリクエストされましたが、Oracle Clusterware のインストールに関連するファイルが見つかりませんでした。 処置: Oracle Clusterware がインストールされているノードでのみ'cluvfy comp software'コマ ンドを実行してください。 PRVG-11901: Oracle Clusterware はこのノードで実行されていません。 原因: Oracle Clusterware の実行が必要な'cluvfy'コマンドを実行しようとしましたが、クラスタウ ェアがノード上で実行されていないため、失敗しました。 処置: クラスタウェア・スタックが実行されていることを確認し、cluvfy を再試行します。必要に応じて、 コマンド'crsctl start crs'を実行して、クラスタウェア・スタックを開始します。 PRVG-11902: Oracle Clusterware がノード{0}で構成されていません。 7714 原因: Oracle Clusterware 構成がないシステムで、'cluvfy comp software'コマンドが発行 されました。 処置: Oracle Clusterware が構成されているノードでのみ、'cluvfy comp software'コマンド を発行します。 PRVG-11903: 指定した宛先CRS ホーム{0}は、現在構成されているCRS ホーム{1}と同じです。 原因: 指定された宛先CRS ホームが、現在構成されているCRS ホームと同じであったため、アップ グレード前の前提条件のチェックに失敗しました。 処置: '-dest_crshome'オプションを使用してアップグレードを再試行し、現在構成されている CRS ホームとは異なるCRS ホームを指定します。 PRVG-11904: ファイル'oracle.key'が、ノード{1}のOracle ホーム{0}に存在しません。 原因: 示されたノードに対するcluvfy comp software コマンドは、有効なOracle ホームがない ために失敗しました。 処置: Oracle ソフトウェアのインストールが正常に完了したことを確認します。 PRVG-11905: ノード{0}のファイル'oracle.key'を読み取れませんでした。 原因: 有効な'oracle.key'ファイルがないため、示されたノードに対する'cluvfy comp software' コマンドが失敗しました。 処置: Oracle ソフトウェアのインストールが正常に完了したことを確認します。 PRVG-11906: Oracle ホーム{0}は存在しません。 原因: 示されたOracle ホームが見つからないため、'cluvfy comp software'コマンドが失敗しま した。 処置: Oracle ソフトウェアのインストールが正常に完了したことを確認します。 PRVG-11907: Oracle データベース・エディションを、ノード{1}のファイル{0}から取得できません。 原因: 示されたノード上で、データベースのエディションを示すファイルにアクセスできなかったため、 'cluvfy comp software'コマンドが失敗しました。 処置: Oracle ソフトウェアのインストールが正常に完了しており、示されたファイルが存在し、読取り 可能であることを確認します。 7715 PRVG-11910: ノード"{1}"でホーム"{0}"のOracle ベースの検出に失敗しました 原因: コマンド/bin/orabase を使用してOracle ベースを取得しようとしま したが失敗しました。 処置: Oracle ソフトウェアのインストールが正常に完了し、Oracle ホームが正しく設定されているこ とを確認します。 PRVG-11911: データベース・サービス・カウントは、11.2 より前のバージョンのOracle Clusterware では使用できません。 原因: 11.2 より前のOracle Clusterware バージョンのデータベース・サービス・カウントを取得しよ うとしました。 処置: 構成済のOracle Clusterware がバージョン11.2 以上であることを確認してください。 PRVG-11912: データベース・サービス・カウントを取得するコマンド'{0}'が失敗しました。 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11913: ノード"{0}"のONS 構成ファイル"{1}"の次の行にエラーがあります: 原因: ons.config ファイル内の示された場所とノードに、無効な行が見つかりました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11914: ONS 構成ファイル"{0}"は次のノードに存在しません: {1} 原因: 示されたファイルが、リストされたノードには存在しませんでしたが、他のノードには存在していま す。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-11915: ONS 構成ファイル"{0}"は、クラスタのどのノードにも存在しません。以降のチェックを スキップします。 原因: ONS 構成ファイルが、すべてのノードから欠落していました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 7716 PRVG-11919: 作業領域ディレクトリ"{0}"を作成できません 原因: 示されたディレクトリの作成がローカル・ノードで失敗しました。 処置: クラスタ検証ユーティリティを実行しているユーザーが、示されたディレクトリを作成する権限を 持っていることを確認するか、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファイル でCV_DESTLOC プロパティを使用して別の(使用可能な)ディレクトリを指定してください。 PRVG-11920: ディレクトリ"{0}"からCVU 作業ファイルを削除できません 原因: 示されたディレクトリからファイルを削除しようとしましたが失敗しました。 処置: クラスタ検証ユーティリティを実行しているユーザーが、示されたディレクトリを作成する権限を 持っていることを確認するか、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファイル でCV_DESTLOC プロパティを使用して別の(使用可能な)ディレクトリを指定してください。 PRVG-11921: ノード"{1}"からノード"{2}"へのONS 構成ファイル"{0}"のコピー中にエラーが発 生しました 原因: 指定されたファイルを、指定されたソース・ノードから宛先ノードにコピーできませんでした。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-11924: ローカルおよびリモートONS ポートがノード"{0}"で同じです 原因: ons.config で指定されたローカル・ポートとリモート・ポートが同じです。 処置: ONS 構成ファイルに異なるローカルおよびリモート・ポートが指定されていることを確認します。 PRVG-11928: 既存のONS 構成ファイル"{0}"の'remoteport'エントリが矛盾しています 原因: ONS 構成ファイルに、一貫性のないremoteport エントリがありました。 処置: クラスタのすべてのノードで、示されたファイル内に同じremoteport エントリがあることを確認 します。 PRVG-11930: パス"{0}"はノード"{1}"で書込み可能ではありません。 原因: 示されたノード上で、特定されたパスが書込み可能ではありませんでした。 処置: 特定されたパス上で現在のユーザーのために書込み権限が有効になっていることを確認しま す。 7717 PRVG-11931: パス"{0}"はノード"{1}"で書込み可能ではありません。 原因: 示されたノード上の特定されたパスは、現在のユーザーが書込み可能ではありませんでした。 処置: 現在のユーザーによって、特定されたパスに対して書込み権限が有効になっていることを確認 します。 PRVG-11932: パス"{0}"は、ノード"{1}"で作成できません。 原因: 示されたノード上で、特定されたパスを作成することができません。 処置: 現在のユーザーに、特定されたパスを作成する権限があることを確認します。 PRVG-11935: ノード: {1}からローカル・スクラッチ領域にコピーされたファイル"{0}"を読み取れませ ん 原因: 示されたファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: クラスタ検証ユーティリティを実行しているユーザーが、示されたディレクトリを作成する権限を 持っていることを確認するか、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファイル でCV_DESTLOC プロパティを使用して別の(使用可能な)ディレクトリを指定してください。また、こ のメッセージに付随するメッセージで詳細を確認してください。 PRVG-11937: Oracle Database は、ノード"{0}"で実行するように構成されていません。 原因: Oracle Database が、示されたノード上で実行されるように構成されていませんでした。管 理者管理データベースの場合は、データベース・インスタンスが、示されたノード上で実行されるように 構成されていませんでした。ポリシー管理データベースの場合は、示されたノードが、データベースのど のサーバー・プールにもありませんでした。 処置: コマンドラインからノードを削除し、チェックを再実行します。 PRVG-11938: Oracle Database は、指定したノードで実行するように構成されていません。 原因: Oracle Database が、指定されたどのノードでも、実行されるように構成されていませんでし た。 処置: Oracle Database が、示されたノード上で実行されるように構成されていることを確認してく ださい。管理者管理データベースの場合は、データベース・インスタンスが、そのノード上で実行される ように構成されていることを確認してください。ポリシー管理データベースの場合は、そのノードが、デー タベースのサーバー・プールにあることを確認してください。 7718 PRVG-11945: ノード"{1}"上で、Oracle Database ソフトウェア・ホームの場所"{0}"に、必要な グループ権限がありません。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: CVU チェックで、示されたノード上の示されたOracle Database ホームの場所で、グループ 権限が正しくないことが判明しました。 処置: 示されたホームに、必要な権限が設定されていることを確認し、CVU チェックを再試行します。 示されたホームの場所を指定してオペレーティング・システム・コマンド'chmod g + rwx'を使用する と、ノード上での権限を修正できます。 PRVG-11946: Oracle Database のソフトウェア・ホームの場所"{0}"に、ノード"{1}"でのグルー プの読取り権限がありません。 原因: CVU チェックで、示されたノード上の示されたOracle Database ホームの場所で、グループ 権限が正しくないことが判明しました。 処置: 示されたホームに読取り権限が設定されていることを確認し、CVU チェックを再試行します。 示されたホームの場所を指定してオペレーティング・システム・コマンド'chmod g+r'を使用すると、ノ ード上での権限を修正できます。 PRVG-11947: Oracle Database のソフトウェア・ホームの場所"{0}"に、ノード"{1}"でのグルー プの実行権限がありません。 原因: CVU チェックで、示されたノード上の示されたOracle Database ホームの場所で、グループ 権限が正しくないことが判明しました。 処置: 示されたホームに実行権限が設定されていることを確認し、CVU チェックを再試行します。示 されたホームの場所を指定してオペレーティング・システム・コマンド'chmod g+x'を使用すると、ノー ド上での権限を修正できます。 PRVG-11950: 実行可能な{0}はどのノードにも存在しません。指定されたホーム"{1}"は有効な Oracle ホームではありません。 原因: 'oracle'実行可能ファイルが、どのノード上でも、予期されている場所に見つかりませんでした。 処置: 有効なOracle ホームを指定してください。 PRVG-11951: 実行可能ファイル"{0}"はノード"{1}"に存在しません。 原因: 'oracle'実行可能ファイルが、示されたノード上で、予期されている場所に見つかりませんでし た。 7719 処置: 指定したホームが、示されたノード上の有効なOracle ホームであることを確認します。 PRVG-11960: ノード"{1}"のファイル"{0}"にセット・ユーザーID ビットが設定されていません。 原因: セット・ユーザーID ビットが、示されたノードの識別されたファイルに設定されていませんでした。 処置: root ユーザーとしてログインし、特定されたファイルにコマンド'chmod +s file'を使用してセッ ト・ユーザーID ビットを設定してください。 PRVG-11961: ノード"{1}"のファイル"{0}"に対するセット・ユーザーID ビットのチェックに失敗しまし た 原因: 示されたノード上で、特定されたファイルに対するセット・ユーザーID ビットの検証が失敗しま した。 処置: 特定されたファイルが存在し、ユーザーにそのファイルに対する読取りおよび実行権限があるこ とを確認します。 PRVG-11975: デバイス"{0}"のI/O スケジューラ・パラメータがノード"{1}"上の予期されていた値 と一致しませんでした。[予想されていたスケジューラ = "{2}" ; 検出されたスケジューラ = "{3}"] 原因: 示されたデバイスのI/O スケジューラ・パラメータが、示されたノード上の予期されていた値では ありませんでした。 処置: 示されたデバイスの'echo deadline> /sys/block/device/queue/scheduler'コマンド を使用してI/O スケジューラ・パラメータを変更し、予期されていた値になるようにします。 PRVG-11976: ASM ディスク・グループ"{2}"のASM ディスク"{1}"に属するデバイス"{0}"の I/O スケジューラ・パラメータが、ノード"{3}"上の予期されていた値と一致しませんでした。[予想されて いたスケジューラ = "{4}" ; 検出されたスケジューラ = "{5}"]。 原因: 示されたデバイスのI/O スケジューラ・パラメータが、示されたノード上の予期されていた値では ありませんでした。 処置: 示されたデバイスのために'echo deadline > /sys/block/device/queue/scheduler' コマンドを使用してI/O スケジューラ・パラメータを変更し、予期されていた値になるようにします。 PRVG-11977: I/O スケジューラ・パラメータはノード"{1}"のデバイス"{0}"に対して構成されていま せん。 原因: 示されたノード上で、示されたデバイスに対応するI/O スケジューラを取得しようとする試みが 7720 失敗しました。 処置: 示されたデバイスに、I/O スケジューラ・パラメータが構成されていることを確認してください。 PRVG-11983: Grid Infrastructure ホームのチェックに失敗しました 原因: Grid Infrastructure ホーム・パスが書込み可能ではありませんでした。 処置: Grid Infrastructure ユーザーに、示されたパスに対する書込み権限があることを確認しま す。 PRVG-12102: ノード"{0}"と"{1}"の間の時間差は、"{2}"秒の許容オフセットを超えています 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード間の時間オフセットが、示された許容値を超えて いることが判明しました。 処置: 示されたノード間の時間差が、示された許容値よりも小さいことを確認してください。 PRVG-12103: ノード"{1}"における"{0}"秒の現在の時間オフセットは、ノード"{3}"での時間と比 較して、"{2}"の許容オフセットを超えています 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノード間の時間オフセットが許容値を超えていることが 判明しました。 処置: 示されたノード間の時間差が、示された許容値よりも小さいことを確認してください。 PRVG-12104: ノード"{0}"からの現在の時間の取得に失敗しました 原因: 示されたノードから現在の時間を取得しようとしましたが、示されたエラーで失敗しました。 処置: 随するエラー・メッセージを調べ、示された問題を修正して、操作を再試行してください。 PRVG-12802: ASM デバイス"{0}"はASM フィルタ・ドライバ対応ではありません。 原因: 示されたデバイスが、ASM フィルタ・ドライバに対応していませんでした。 処置: それらをAFD 対応にするには、ASM 用に選択されたデバイスが、Linux 上ではブロック・デ バイス、またはAIX およびSolaris オペレーティング・システム上では文字デバイスとして構成されてい ることを確認してください。 PRVG-12805: デバイス"{0}"は、ノード"{1}"のASM フィルタ・ドライバによって管理できません。 7721 原因: 示されたASM デバイスが、正しいデバイス・タイプではないため、AFD 対応ではないと識別さ れました。 処置: ASM フィルタ・ドライバを使用してこのデバイスを管理する場合は、ASM 用に選択されたデバ イスが、Linux 上ではブロック・デバイス、またはAIX およびSolaris オペレーティング・システム・プラッ トフォーム上では文字デバイスであることを確認してください。 PRVG-12806: ノード"{1}"のデバイス"{0}"のデバイス・タイプの検出に失敗しました 原因: 特定されたノードで、示されたデバイスのデバイス・タイプを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたノード上でそのデバイスが正しく構成されていることと、ユーザーにその属性を読み取 る権限があることを確認します。 PRVG-12807: ノード"{1}"上のデバイス"{0}"のデバイス・タイプの取得に失敗しました 原因: すべてのノードで、示されたデバイスのデバイス・タイプを取得しようとする試みが失敗しました。 処置: デバイスが正しく構成され、ユーザーにデバイス属性を読み取る権限があることを確認します。 詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。 PRVG-12808: ASMLib がノード"{0}"にインストールされています。ASM フィルタ・ドライバは、ASM デバイスの管理に使用されません。 原因: 示されたノードにASMLib がインストールされています。 処置: ASM フィルタ・ドライバを使用してASM デバイスを管理する場合は、クラスタ・ノードに ASMLib がインストールされていないことを確認してください。 PRVG-12809: ノード"{1}"上のONS 構成ファイル"{1}"にremoteport エントリがありません。 原因: Oracle Notification Service(ONS)構成ファイルにリモート・ポート・エントリがありませんで した。 処置: リモート・ポート・エントリをONS 構成ファイルに追加します。 PRVG-12810: デバイス・パス検出文字列"{0}"の展開に失敗しました 原因: 示されたデバイス・パス検出文字列引数をASM ディスク・デバイスのリストに拡張できなかっ たため、リクエストされた操作を完了できませんでした。 処置: 有効なデバイス・パス検出文字列を指定してリクエストを再試行してください。 7722 PRVG-12855: サブネット・マスク"{1}"で構成されたプライベート・ネットワーク"{0}"がノード "{2}"に存在しません。 原因: 示されたCRS プライベート・サブネットが、特定されたノード上で使用可能などのサブネットと も一致しませんでした。 処置: 既存のCRS インストールに使用されるネットワーク構成は、各クラスタ・ノード上の使用可能 なネットワークでなければなりません。 'oifcfg setif'コマンドを使用して、既存のインストールに対す るサブネットを正しく構成してください。 PRVG-12856: サブネット・マスク"{1}"で構成されたパブリック・サブネット"{0}"がノード"{2}"に 存在しません。 原因: 示されたCRS パブリック・サブネットが、特定されたノード上で使用可能などのサブネットとも一 致しませんでした。 処置: 既存のCRS インストールに使用されるネットワーク構成は、各クラスタ・ノード上の使用可能 なネットワークでなければなりません。 'oifcfg setif'コマンドを使用して、既存のインストールに対す るサブネットを正しく構成してください。 PRVG-12857: 現在のCRSホーム"{0}"の分類されたサブネット構成が、ノード"{1}"の既存のサブ ネットと一致しません。 原因: 指定されたCRS サブネットが、特定されたノード上で使用可能などのサブネットとも一致しま せんでした。 処置: 既存のCRS インストールに使用されるネットワーク構成は、各クラスタ・ノード上の使用可能 なネットワークでなければなりません。 'oifcfg setif'コマンドを使用して、既存のインストールに対す るサブネットを正しく構成してください。 PRVG-12858: ネットワーク構成の一貫性チェック中に次のエラーが発生しました。 原因: ネットワーク構成の一貫性チェックの実行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージでネットワーク構成の問題に関する詳細を確認し、問題を修正します。 PRVG-12861: ノード"{2}"のリゾルバ構成ファイル"{1}"に'options {0}'エントリが存在しません 原因: 示されたたオプション・エントリが、一部のノード上で指定されていますが、すべてではありません。 処置: 示されたオプションが、すべてのクラスタ・ノード上のリゾルバ構成ファイルで、一貫して指定され 7723 ているか、指定されていないことを確認します。 PRVG-12864: ノード"{1}"のリゾルバ構成ファイル"{0}"に複数の'options {2}'エントリがありま す 原因: 示されたオプション・エントリが、示されたノード上の示されたリゾルバ構成ファイル内で複数回 検出されました。 処置: 示されたファイルにオプション・エントリが1 つだけあることを確認してください。 PRVG-12867: リゾルバ構成ファイル"{1}"の'options {0}'に一貫性がありません 原因: 各ノードのresolv.conf ファイルのチェックで、示されたオプションの矛盾したエントリが見つかり ました。 処置: クラスタのすべてのノードで、示されたファイルに、同じ示されたオプション・エントリがあることを 確認してください。 PRVG-12869: リゾルバ構成ファイル"{2}"の'attempts'オプション値"{0}"と'timeout'オプショ ン値"{1}"の積が、許可される最大値"{3}"を超えています。 原因: ノードのresolv.conf ファイルのチェックで、許容される最大値より大きな値が検出されました。 処置: "リゾルバの'attempts'と'timeout'の積が、すべてのノード上で制限内にあることを確認しま す。 PRVG-12884: 最大(MTU)サイズ・パケット・チェックがサブネット"{0}"で失敗しました 原因: ネットワーク・スイッチがジャンボ・フレームと共に構成されていないか、特定されたサブネットでジ ャンボ・フレームがサポートされていません。 処置: ネットワーク・スイッチがジャンボ・フレームと共に構成されていることと、ネットワーク・サブネットで ジャンボ・フレームがサポートされていることを確認します。 PRVG-12885: MTU サイズ"{0}"のICMP パケットはサブネット"{1}"を通過しません。 原因: ネットワーク・スイッチがジャンボ・フレームと共に構成されていないか、ネットワーク・サブネットで、 特定されたMTU サイズがサポートされていません。 処置: ネットワーク・スイッチがジャンボ・フレームと共に構成されており、ネットワーク・サブネットで、特 定されたMTU サイズがサポートされていることを確認します。 7724 PRVG-12886: インタフェース"{0}"に無効なMTU 値"{1}"があります。 原因: ip コマンドによって取得したMTU 値に、10 進数以外が含まれていました。 処置: 特定されたインタフェースのMTU 値を、10 進数のみを使用して構成します。付随するメッセ ージで詳細を確認してください。 PRVG-12887: ノード"{2}"でip コマンド"{1}"を使用してインタフェース"{0}"のMTU 値を取得 できませんでした 原因: 示されたノードで、示されたインタフェースのMTU 値を取得しようとする試みが失敗しました。 処置: ノード上で、示された実行可能ファイルにアクセス可能であることを確認します。付随するメッ セージで詳細を確認してください。 PRVG-12893: ユーザー"{0}"は、ノード"{2}"のパス"{1}"の権限の特定に失敗しました。 原因: 示されたノードで、示されたパスの権限を確認しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたパスが、すべてのノードに存在することを確認します。 PRVG-12894: ノード"{1}"でユーザー"{0}"のグループの取得に失敗しました。 原因: 示されたノード上で、示されたユーザーのグループを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたノード上に、示されたユーザーが存在することを確認します。 PRVG-12895: パス"{0}"のグループ"{1}"には、ノード"{4}"に構成されている"others" "{2}" および"group" "{3}"に対する実行権限がありません。 原因: チェックで、示されたノード上の示されたパスについて、正しくないアクセス権限構成が検出さ れました。 処置: Grid ユーザーに、すべてのノード上の実行権限があることを確認します。 PRVG-12896: パス"{1}"の所有グループ"{0}"がノード"{3}"のGrid ユーザーのグループ"{2}" にありません。 原因: 示されたパスの権限のチェックで、グループが、示されたノード上のGrid ユーザーの示されたグ ループ内にないことが判明しました。 処置: Grid ユーザーに、グループ・メンバーシップ、または'others'のための実行権限を持つパスのど 7725 ちらかで、すべてのノード上のGrid ユーザーの示されたグループに対する実行権限があることを確認 してください。1) パスのグループを、示されたグループのいずれかに変更する。2) パスのグループに Grid ユーザーを追加する。3) 'others'のための権限を変更する。4) 'group'のための権限を変更 する。 PRVG-12914: Oracle Fence サービス・ファイル"{0}"がノード"{1}"にありません。 原因: 示されたノード上の特定されたパスにOracle Fence サービス・ファイルが見つかりませんでし た。 処置: コマンド'/bin/crssetup.exe installFence'を使用してOracle Fence サービスをインストールします。 PRVG-12915: サービス"{0}"は、ノード"{1}"で期待されているサービス・タイプ'kernel'で構成さ れていません。 原因: 特定されたWindows サービスの構成で、予期されていたサービス・タイプ'kernel'が指定さ れていません。 処置: 'sc.exe config type = kernel'を使用してサ ービスを設定します。 PRVG-12916: サービス"{0}"は、ノード"{1}"で期待されている開始タイプ'auto'で構成されていま せん。 原因: 特定されたWindows サービスの構成で、予期されていた開始タイプ'auto'が指定されてい ません。 処置: 'sc.exe config start = auto'を使用してサ ービスを構成します。 PRVG-12917: サービス"{0}"はノード"{1}"で実行されていません。 原因: 特定されたWindows サービスが、示されたノード上で実行されていませんでした。 処置: 'net.exe start 'を使用してサービスを開始します。 PRVG-12918: サービス"{0}"はノード"{1}"に存在しません。 原因: 示されたノード上で、特定されたWindows サービスが見つかりませんでした。 7726 処置: コマンド'/bin/crssetup.exe installFence'を使用してOracle Fence サービスをインストールします。 PRVG-12934: ノード"{1}"上で、仮想メモリー・マネージャの調整可能パラメータ"{0}"に、予期さ れていた"DEF"値がありません[予想 = "{2}"] 原因: 示されたノード上で、特定されたパラメータに、予期されていた"DEF"値がありませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、コマンド'/usr/sbin/vmo -p -o parameter=value'を使用して、特定されたパラメータの"DEF"値を変更します。 PRVG-12935: ノード"{1}"上で、仮想メモリー・マネージャの調整可能パラメータ"{0}"に、予期さ れていた"BOOT"値がありませんでした[予想 = "{2}"] 原因: 示されたノード上で、特定されたパラメータに、予期されていた"BOOT"値がありませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、コマンド'/usr/sbin/vmo -r -o parameter=value'を使用して、特定されたパラメータの"BOOT"値を変更します。 PRVG-12936: プロセッサ・フォールディング・パラメータ"{0}"はノード"{1}"で無効になっていません。 原因: 示されたノード上で、プロセッサ・フォールディング・がオフになっていませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、'/usr/sbin/schedo -p -o parameter =-1'コマンドを使用してプロセッサ・フォールディングをオフにします。 PRVG-12937: 文字列"{0}"の整数値への変換に失敗しました 原因: 特定された文字列から整数への変換に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。 PRVG-12938: ASM でのSQL 問合せの実行中に内部コマンド'cvuhelper'がノード"{0}"で予期 せず終了しました。 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12939: ASM でのSQL 問合せの実行中に内部コマンド'cvuhelper'がノード"{0}"で出力 の生成に失敗しました。 7727 原因: 内部cvuhelper コマンドの実行に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12940: 'cvuhelper'コマンドの出力の解析に失敗しました 原因: 内部cvuhelper コマンドの出力を解析しようとしましたが失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12941: 内部コマンド'cvuhelper'がノード"{0}"でASM でのSQL 問合せの実行に失敗し ました。 原因: ASM SQL 問合せが予期せず失敗しました。 処置: 可能な場合は、付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。また は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-12942: ノード"{0}"でのASM インスタンス構成の取得に失敗しました 原因: 示されたノード上のASM インスタンスの構成に関する情報を検索しようとしましたが失敗しま した。 処置: ASM インスタンスが構成されている場合はそれが正しく構成されていることと、示されたノード 上でASM インスタンスが稼働していることを確認します。 PRVG-12943: Oracle JDBC ドライバのロードに失敗しました 原因: Oracle JDBC ドライバをロードしようとして失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12944: ロール{0}でASM に接続するための資格証明の取得に失敗しました 原因: 現在のOS ユーザーのASM 資格証明を取得しようとして失敗しました。 処置: 示されたロールがSYSDBA の場合、現在のOS ユーザーがOSDBA グループの一部である ことを確認します。示されたロールがSYSASM の場合は、現在のOS ユーザーがOSASM グループ の一部であることを確認します。 PRVG-12945: 現在のOS ユーザーと適切な接続記述子を使用してASMへの接続を確立中にエラー が発生しました:\n"{0}" 7728 原因: ASM への接続に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-12946: ロール{0}を使用してASM への接続を確立中にエラーが発生しました。 原因: ASM への接続に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-12947: 内部コマンド'cvuhelper'がノード"{0}"でASM 接続情報の取得に失敗しました。 原因: ASM 接続情報の取得に失敗しました。 処置: 可能な場合は、付随するエラー・メッセージを確認し、示された問題を修正してください。また は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-12948: ASM 接続情報の取得に失敗しました。検証を続行できません 原因: ASM 接続情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVG-12949: ASM 接続に失敗しました。検証を続行できません 原因: ASM への接続を試行中にエラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、特定された問題を解決して再試行してください。 PRVG-12950: GIMR に対するSQL 問合せの実行中に内部コマンド'cvuhelper'がノード"{0}"で 予期せず終了しました。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)に対してSQL 問合せを実行しようとしたと きに、内部'cvuhelper'コマンドが予期せず終了しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12951: GIMR に対するSQL 問合せの実行中に内部コマンド'cvuhelper'がノード"{0}"で 出力の生成に失敗しました。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)に対してSQL 問合せを実行するときに、 内部の'cvuhelper'コマンドで出力が生成されませんでした。これは内部エラーです。 7729 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12952: 'cvuhelper'コマンドの出力の解析に失敗しました 原因: 内部'cvuhelper'コマンドの出力を解析しようとしましたが失敗しました。これは内部エラーで す。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVG-12953: ノード"{0}"でGIMR に対するSQL 問合せの実行中に内部'cvuhelper'コマンド でエラーが発生しました。 原因: グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)に対するSQL 問合せが失敗しました。 処置: 付随するメッセージを調べ、示された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-12954: GIMR はノード"{0}"でオンラインではありません。 原因: Grid Infrastructure 管理リポジトリ(GIMR)に対してSQL 問合せを実行しようとしました が、示されたノードでGIMR がオンラインでなかったため、失敗しました。 処置: 示されたノードでGIMR インスタンスが実行されていることを確認してください。コマンド"srvctl status mgmtdb"を使用してインスタンスのステータスを確認し、操作を再試行してください。 PRVG-12955: 管理データベースはローカル・ノード"{0}"で実行されていません。 原因: 管理データベースが、指定されたローカル・ノードで実行されていないが、リモート・ノードで実 行されていることが、クラスタ検証ユーティリティ(CVU)によって判断されました。CVU は、リモート・ノー ドで実行されている管理データベース・インスタンスに接続してOracle ベースの場所に必要な空き容 量を取得することができませんでした。 処置: 'srvctl relocate mgmtdb'コマンドを使用して再配置することで管理データベースがローカ ル・ノード上で実行されるようにするか、管理データベースが実行されているノード上でアップグレード 操作を実行します。 PRVG-12993: ASM はいずれのノードでも実行されていません。検証を続行できません 原因: ASM ヘルス・チェックを実行しようとしましたが、どのノードにも、実行中のASM インスタンスが 見つかりませんでした。 処置: ASM インスタンスが構成されている場合は、十分な数のノードで正しく構成され実行されてい 7730 ることを確認してください。実行することになっているASM インスタンスの数を判別するには、'srvctl config asm'コマンドを使用します。 PRVG-13001: タスク定義のターゲットXML ファイル"{0}"が見つかりませんでした 原因: ターゲットXML ファイルが見つからないため、タスク定義の取得に失敗しました。 処置: 示されたターゲットXML ファイルが使用可能であることを確認します。 PRVG-13122: ノード"{1}"からノード"{2}"へのファイル"{0}"のコピー中にエラーが発生しました 原因: 示されたソース・ノードから、示された宛先ノードに、示されたファイルをコピーしようとしていると きに、エラーが発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。発生した問題を解決して再試行してくだ さい。 PRVG-13123: ファイル"{0}"は次のノードに存在しません: {1}。 原因: 指定したファイルが、リストされたノードには存在しないが、他のノードには存在します。 処置: ファイルがすべてのノードに存在するか、どのノードにも存在しないようにしてください。 PRVG-13125: ディレクトリ"{0}"を作成できません。 原因: ローカル・ノード上で、CVU によって、示されたディレクトリを作成しようとしましたが、失敗しま した。 処置: CVU を実行しているユーザーが、示されたディレクトリに対する読取りおよび書込み権限を持 っていることを確認するか、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファイルで CV_DESTLOC プロパティを使用して別の作業領域を指定してください。 PRVG-13126: ディレクトリ"{0}"からファイルを削除できません。 原因: CVU で、示されたディレクトリからファイルを削除しようとしましたが、失敗しました。 処置: CVU を実行しているユーザーが、示されたディレクトリに対する読取りおよび書込み権限を持 っていることを確認するか、ソフトウェア・ホーム・ディレクトリ下のcv/admin/cvu_config ファイルで CV_DESTLOC プロパティを使用して別の作業領域を指定してください。 PRVG-13127: ノード{1}からローカル・スクラッチ領域にコピーされたファイル"{0}"を読み取れません。 7731 原因: 示されたファイルの読取り中にエラーが発生しました。 処置: CV_DESTLOC 領域が別のプロセスによって使用されていなかったことを確認してください。 CVU を実行しているユーザーに、ディレクトリに対する読取りおよび書込み権限があることを確認しま す。また、このメッセージに付随するその他のメッセージで詳細を確認してください。 PRVG-13159: ノード"{0}"で、ファイル"/etc/resolv.conf"を解析できませんでした。このファイル は空です。 原因: Oracle Grid Infrastructure のインストールの前提条件チェックが失敗しました 処置: /etc/resolv.conf ファイルが正しく構成されていることを確認してください。 PRVG-13167: ASM ディスク・グループ"{0}"に対してファイル・アクセス制御が有効になっています。 原因: ASM ディスク・グループ・プロパティACCESS_CONTROL.ENABLED が、示されたASM ディスク・グループについてTRUE に設定されていました 処置: 各ディスク・グループに対して、コマンド'asmcmd setattr -G access_control.enabled FALSE' を実行して、ASM ディスク・グループ・プロパティ ACCESS_CONTROL.ENABLED が値'FALSE'に設定されるようにしてください。 PRVG-13168: ASMディスク・グループのプロパティACCESS_CONTROL.ENABLED の値の特定 に失敗しました 原因: ASM 問合せが予期せず失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。各ディスク・グループに対して、コマンド 'asmcmd setattr -G access_control.enabled FALSE'を実行し て、ASM ディスク・グループ・プロパティACCESS_CONTROL.ENABLED が値'FALSE'に設定さ れるようにしてください。 PRVG-13201: 内部エラー: {0} 原因: 内部エラーが発生しました。含まれた値が内部識別子でした。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、メッセージで示されている内部識別子を伝えてください。 PRVG-13202: ステージ検証は、タイプ'{0}'のクラスタではサポートされていません。 原因: 示されたタイプのクラスタでは検証が不可能なため、クラスタ・ステージ検証を続行できません 7732 でした。 処置: クラスタ・タイプがOracle Clusterware Application Cluster であることを確認するか、こ のクラスタでこの検証を適用しないでください。 PRVG-13203: コンポーネント検証は、タイプ'{0}'のクラスタではサポートされていません。 原因: 示されたタイプのクラスタでは検証が不可能なため、クラスタ・コンポーネント検証を続行できま せんでした。 処置: クラスタ・タイプがOracle Clusterware Application Cluster であることを確認するか、こ のクラスタでこの検証を適用しないでください。 PRVG-13204: ステージ検証は、クラスタ・タイプ'{0}'では不可能です。 原因: 示されたタイプのクラスタでは検証が不可能であったため、クラスタ・ステージ検証を続行できま せんでした。リクエストされた検証は、Oracle Flex Cluster で適用可能です。 処置: 示されたクラスタ・タイプに対する適用可能なステージ検証をリクエストします。 PRVG-13210: Oracle Clusterware Application Cluster のSCAN コンポーネント・チェックに 対するリクエストが無効です 原因: Oracle Application Cluster に対してSCAN コンポーネント検証がリクエストされました。 処置: Oracle Clusterware Application Cluster ではないクラスタを指定するか、SCAN 検証 のリクエストを省略します。 PRVG-13211: Oracle Clusterware Application Cluster のノード・アプリケーション・チェックに 対するリクエストが無効です 原因: Oracle Clusterware Application Cluster に対してノード・アプリケーション検証がリクエ ストされました。 処置: Oracle Clusterware Application Cluster ではないクラスタを指定するか、ノード・アプリ ケーション検証のリクエストを省略します。 PRVG-13215: CVU 'header.xml'がレポートzip ファイルに見つかりませんでした。 原因: レポートzip ファイルで'header.xml'が見つからなかったため、クラスタ検証ユーティリティ (CVU)ベースライン・レポートを読み取ることができませんでした。 7733 処置: 完全なCVU ベースライン・レポートを含む有効なベースライン・レポートzip が指定されてい ることを確認し、ベースライン比較を再試行します。 PRVG-13301: CRSD プロセス識別子(PID)は、リリース"{0}"では使用できません。 原因: CRSD プロセスのプロセスID を取得しようとしましたが、11.2.0.3 より前のリリースではその 操作は利用できないため、失敗しました。 処置: この機能を使用するには、クラスタウェアを11.2.0.3 以上のリリースにアップグレードする必要 があります PRVG-13330: ノード"{0}"で'cvuqdisk'のバージョンの取得中にエラーが発生しました 原因: 示されたノードで'cvuqdisk'のバージョンを取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 示されたノード上に'cvuqdisk'が正しくインストールされていることを確認してください。インス トールを確認するには、'rpm -qi cvuqdisk'コマンドを使用します。 PRVG-13331: パス"{0}"でディスクが見つかりませんでした 原因: 示されたパスのディスクを見つけることができませんでした。 処置: 示されたパスに対してディスクが構成されていることを確認します。 PRVG-13332: パーティション・ファイル"{0}"で構成されたディスクが見つかりませんでした 原因: ディスクのリストを取得する際に、示されたパーティション・ファイルにディスクが構成されていない ことが判明しました。 処置: 少なくとも1 つのディスクが構成されていることを確認してください。 PRVG-13333: パス"{0}"は有効なデバイス・パスではありません。 原因: 示されたパスが、有効なディスク名で終了しません。 処置: 有効なデバイス・パスを指定します。 PRVG-13334: パス"{0}"のデバイス・タイプが不明です。 原因: デバイス・パスのタイプを判別できませんでした。 処置: 有効なデバイス・パスを指定します。 7734 PRVG-13335: ノード"{0}"でOCFS のバージョンを特定できませんでした 原因: 示されたノード上にOCFS インストール・ディレクトリが見つかりませんでした。 処置: 示されたノード上にOCFS が適切にインストールされていることを確認します。 PRVG-13336: パス"{0}"は無効なファイル・システム・パスです。 原因: 示されたパスが、ディレクトリ・パスでも通常のファイル・パスでもありません。 処置: 有効なファイル・システム・パスを指定します。 PRVG-13337: ノード"{0}"でブロック・デバイスの詳細の取得中にエラーが発生しました 原因: 指定されたノードでブロック・デバイスの詳細を取得しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べてください。 PRVG-13338: エントリ"{1}"についてパーティション・ファイル"{0}"の書式エラーです 原因: 示されたエントリを解析できなかったため、示されたパーティション・ファイルの読取りに失敗しま した。 処置: 示されたパーティション・ファイルを調べて、エントリの形式を修正します。 PRVG-13339: ノード"{1}"でパス"{0}"を解決できません 原因: 示されたパスを解決して絶対パス名を生成することができませんでした。 処置: 示されたパスが既存のパスであり、現在のユーザーに、特定されたノード上のこのパスに対する アクセス権限があることを確認します。 PRVG-13351: ノード"{1}"上で、仮想メモリー・マネージャの調整可能パラメータ"{0}"に、予期さ れていた"CUR"値がありません[予想 = "{2}"] 原因: 示されたノード上で、特定されたパラメータに、予期されていた"CUR"値がありませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、コマンド'/usr/sbin/vmo -o parameter=value'を使用して、特定されたパラメータの"CUR"値を変更します。 PRVG-13356: ノード"{1}"上で、プロセッサ・スケジューラ・マネージャの調整可能パラメータ"{0}"に、 予期されていた"CUR"値がありません[予想 = "{2}"] 7735 原因: 示されたノード上で、特定されたパラメータに、予期されていた"CUR"値がありませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、コマンド'/usr/sbin/schedo -o parameter=value'を使用して、特定されたパラメータの"CUR"値を変更します。 PRVG-13357: ノード"{1}"上で、プロセッサ・スケジューラ・マネージャの調整可能パラメータ"{0}"に、 予期されていた"DEF"値がありません[予想 = "{2}"] 原因: 示されたノード上で、特定されたパラメータに、予期されていた"DEF"値がありませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、コマンド'/usr/sbin/schedo -p -o parameter=value'を使用して、特定されたパラメータの"DEF"値を変更します。 PRVG-13358: ノード"{1}"上で、プロセッサ・スケジューラ・マネージャの調整可能パラメータ"{0}"に、 予期されていた"BOOT"値がありません[予想 = "{2}"] 原因: 示されたノード上で、特定されたパラメータに、予期されていた"BOOT"値がありませんでした。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、コマンド'/usr/sbin/schedo -r -o parameter=value'を使用して、特定されたパラメータの"BOOT"値を変更します。 PRVG-13362: IPv4 アドレスで構成されたループバック・ネットワーク・インタフェースがノード"{0}"で 見つかりませんでした。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノードに、IPv4 アドレス"127.0.0.1/8"で構成された ループバック・ネットワーク・インタフェースが存在しないことが判明しました。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、示されたノード上でIPv4 アドレスが "127.0.0.1/8"のループバック・ネットワーク・インタフェースを構成します。 PRVG-13363: IPv6 アドレスで構成されたループバック・ネットワーク・インタフェースがノード"{0}"で 見つかりませんでした。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたノードに、IPv6 アドレス"::1/128"で構成されたルー プバック・ネットワーク・インタフェースが存在しないことが判明しました。 処置: 示されたノードにroot ユーザーとしてログインし、示されたノード上で、IPv6 アドレスが "::1/128"のループバック・ネットワーク・インタフェースを構成します。 PRVG-13373: 障害フラグ・パラメータ"{0}"のステータスがノード: "{2}"のファイル"{1}"でパニッ クです。 7736 原因: 示されたノード上の特定されたファイルで、障害フラグ・パラメータ値が2 に設定されました。 処置: 障害フラグ・パラメータ値を0 または1 に変更して、示されたノード上のノード・パニックを回避 し、システムを再起動して変更を有効にします。 PRVG-13374: ノード"{1}"で、ファイル"{0}"の次の行は正しい形式でないために解析できませんで した:\n{2} 原因: 示されたノード上の示されたファイルに無効な行が見つかりました。 処置: 示されたエラーを訂正してください。示されたファイル内の監査ルールの形式は"parameter "です。詳細は、audit.rules のマニュアル・ページを参照してください。 PRVG-13381: ファイル"{0}"にはノード"{1}"上のグループに対する必要な権限がありません。[予 想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: 示されたファイルに、示されたノード上のグループに対する誤った権限があることが判明しました。 処置: 示されたファイルに、必要な権限が設定されていることを確認します。示されたファイルと共に オペレーティング・システム・コマンド'chmod'を使用すると、示されたノードでの権限を修正できます。 PRVG-13382: ファイル"{0}"にはノード"{1}"上の他のユーザーに対する必要な権限がありません。 [予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: 示されたファイルに、示されたノード上の他のユーザーに対する誤った権限があることが判明し ました。 処置: 示されたファイルに、必要な権限が設定されていることを確認します。示されたファイルと共に オペレーティング・システム・コマンド'chmod'を使用すると、示されたノードでの権限を修正できます。 PRVG-13383: 冗長性"{1}"のASM ディスク・グループ"{0}"内の投票ファイルの数が推奨数より 少なくなっています。[予想 = "{2}" ; 検出 = "{3}"]。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたASM ディスク・グループ内の投票ファイルのために使用 されている1 つ以上のディスクがオフラインであることが判明しました。 処置: 1) 示されたASM ディスク・グループのオフライン・ディスクを、コマンド'asmcmd online -G disk group name -D disk name'を使用してオンラインにしてください。コマンド'asmcmd lsdsk -p -G disk group name'を使用すると、示されたASM ディスク・グループのディスクのステータスを 取得できます。または、2) コマンド'crsctl query css votedsk'を使用して投票ファイルのリストを 取得してください。指定された予想に一致するように、示されたASM ディスク・グループに別のディスク 7737 を追加してください。 PRVG-13400: Oracle Clusterware がノード"{0}"で構成されていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたノード上でOracle Clusterware が構成され ていないことが判明しました。 処置: 示されたノード上でOracle Clusterware がインストールされ、構成されていることを確認し ます。 PRVG-13410: Oracle Clusterware のアップグレード状態が想定どおりではなく、アップグレードまた はパッチ操作を実行できません。[予想 = "{0}"、検出 = "{1}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックで、Oracle Clusterware が示された状態 で他の操作を実行中であることが検出されました。示された状態ではアップグレードまたはパッチ適用 を実行できませんでした。 処置: コマンド'crsctl query crs activeversion -f'を使用して、クラスタのアップグレード状態を 確認してください。保留中のクラスタウェアのアップグレードまたはパッチ適用操作を完了して、Oracle Clusterware がNORMAL 状態であることを確認し、操作を再試行してください。または、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-13411: Oracle Clusterware のアクティブ・パッチ・レベル"{0}"が、ノード"{2}"のソフトウ ェア・パッチ・レベル"{1}"に一致しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたOracle Clusterware アクティブ・パッチ・レベ ルが、示されたノード上の示されたソフトウェア・パッチ・レベルと一致しないことが判明しました。パッチ 適用操作が進行中であるか、すべてのノードで完了していません。 処置: パッチ適用操作を完了して、Oracle Clusterware アクティブ・パッチ・レベルが、すべてのノ ード上のソフトウェア・パッチ・レベルと一致することを確認し、操作を再試行してください。 PRVG-13412: Oracle Cluster Registry (OCR)のOracle Clusterware のアクティブ・パッ チ・レベル"{0}"の値が、ノード"{2}"のOracle Local Registry (OLR)の値に一致しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、OCR およびOLR 内の示されたOracle Clusterware アクティブ・パッチ・レベルの値が一致しないことが検出されました。パッチ適用操作が 進行中であるか、示されたノードで完了していません。 処置: パッチ適用操作を完了し、Oracle Clusterware のアクティブ・パッチ・レベルの一貫性を確 7738 認して、操作を再試行してください。 PRVG-13600: 時間ソースに関するNTP デーモンの問合せは、NTP デーモンが実行されているすべて のノードで実行できませんでした。 原因: クラスタのすべてのノード上で、NTP デーモンの時間ソースを問い合せようとしましたが、ntpq コマンドを正常に実行できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報が 提供されています。 処置: すべてのノード上でNTP デーモンの問合せコマンド'ntpq'が使用可能であることを確認し、 CVU チェックを実行しているユーザーにそれに対する実行権限があることを確認します。付随するメッ セージを確認し、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-13601: 時間ソースに関するNTP デーモンの問合せは、ノード"{0}"で実行できませんでした。 原因: ntpq コマンドを正常に実行できなかったため、示されたノード上でNTP デーモンに時間ソース の問合せを試行できませんでした。付随するメッセージには、詳細な障害情報が提供されています。 処置: 示されたノード上で、NTP デーモンの問合せコマンド'ntpq'が使用可能であることを確認し、 CVU チェックを実行しているユーザーにそれに対する実行権限があることを確認します。付随するメッ セージを確認し、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-13602: NTP デーモンは、ノード"{0}"の外部時間ソースと同期していません。 原因: 示されたノード上で実行されたコマンド'ntpq -pn'の出力で、外部NTP デーモンの同期時 間ソースがリストされませんでした。コマンド出力内の一致コードとrefid 列の値で、NTP デーモンが 時間ソースと同期されていないか、ローカルに接続された参照クロックと同期されていることが報告され ました。 処置: コマンド'ntpq -pn'の出力を調べます。1 つまたは複数の適切な外部時間ソースを使用する ようにNTP 構成を変更するか、現在構成されている外部時間ソースにアクセスする際の問題を修 正します。コマンド'ntpq -pn'を再実行して、示されたノード上で動作しているNTP デーモンが少な くとも1 つの外部時間ソースと同期されていることを確認してから、操作を再試行してください。 PRVG-13604: 時間ソースに関するchrony デーモンの問合せは、chrony デーモンが実行されている すべてのノードで実行できませんでした。 原因: 'chronyc sources'コマンドを正常に実行できなかったため、クラスタのすべてのノードで、 chrony デーモンの時間ソースの問合せが失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障害情報 が提供されています。 7739 処置: すべてのノード上でchrony デーモンの問合せコマンド'chronyc'が使用可能であることを確 認し、CVU チェックを実行しているユーザーにそれに対する実行権限があることを確認してください。 付随するメッセージを確認し、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-13605: 時間ソースに関するchrony デーモンの問合せは、ノード"{0}"で実行できませんでし た。 原因: 示されたノード上でchrony デーモンに時間ソースを問い合せようとしましたが、'chronyc sources'コマンドを正常に実行できなかったため、失敗しました。付随するメッセージには、詳細な障 害情報が提供されています。 処置: 示されたノード上でchrony デーモンの問合せコマンド'chronyc'が使用可能であることを確 認し、CVU チェックを実行しているユーザーにそれに対する実行権限があることを確認してください。 付随するメッセージを確認し、特定された問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVG-13606: chrony デーモンは、ノード"{0}"の外部時間ソースと同期していません。 原因: 示されたノード上で実行されたコマンド'chronyc sources'の出力で、外部chrony デーモ ンの同期時間ソースがリストされませんでした。コマンド出力内ののmode 列とstate 列の値で、 chrony デーモンが時間ソースと同期されていないか、ローカルに接続された参照クロックと同期され ていることが報告されました。 処置: コマンド'chronyc sources'の出力を調べます。1 つまたは複数の適切な外部時間ソース を使用するようにchrony 構成を変更するか、現在構成されている外部時間ソースにアクセスする 際の問題を修正します。コマンド'chronyc sources'を再実行して、示されたノード上で動作してい るchrony デーモンが少なくとも1 つの外部時間ソースと同期されていることを確認してから、操作を 再試行してください。 PRVG-13609: タイプ"{1}"の記憶域に解決されるパス"{0}"は、リリース"{2}"のOracle Clusterware ソフトウェアとしての使用には適していません。サポートされている記憶域タイプは"{3}"で す。 原因: クラスタ検証ユーティリティの、記憶域の適合性に関する・チェックで、示されたパスで指定され た、示されたタイプの記憶域が、Oracle Clusterware ソフトウェアとしての使用に適していないこと が判明しました。 処置: 提供された記憶域パスでOracle Clusterware ソフトウェアに適した記憶域が指定されて いることを確認して、操作を再試行してください。 PRVG-13610: ノード"{0}"に共有記憶域が見つかりません。 7740 原因: クラスタ検証ユーティリティの共有記憶域検出で、示されたノード上に共有記憶域が見つかり ませんでした。 処置: 示されたノード上に共用記憶域が存在することを確認し、操作を再試行してください。 PRVG-13620: ノード・アプリケーション"{0}"はノード"{1}"でオフラインです。 原因: 示されたノード・アプリケーションが、示されたノード上でオフラインであることが判明しました。 処置: 'srvctl'コマンドを使用して、示されたノード上で、示されたリソースをオンラインにします。 PRVG-13631: ホスト"{0}"のIP アドレスは、クラスタ・ノード間で一貫性がありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたホストがクラスタ・ノード全体で同じIP アドレスに解決さ れなかったことが判明しました。ホスト・ファイルまたはDNS 内の示されたホスト・エントリが、クラスタ・ノ ード全体で同じIP アドレスに解決されませんでした。 処置: 示されたホストのIP アドレスを解決する、ホスト・ファイル内またはDNS 内のエントリが、クラ スタ・ノード全体で一貫していることを確認し、CVU チェックを再試行してください。 PRVG-13632: ホスト"{0}"は、クラスタ・ノードの大部分でIP アドレス"{1}"に解決されますが、ノ ード"{3}"ではアドレス"{2}"に解決されます。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたホストが、示されたノード上の異なるIP アドレスに解決 されたことが判明しました。 処置: 示されたホストがクラスタ・ノード全体で同じIP アドレスに解決されていることを確認し、CVU チェックを再試行します。 PRVG-13633: 非ループバックIP アドレス"{0}"のエントリが、ノード"{2}"のファイル"{1}"に 'localhost'別名を含んでいます。 原因: ホスト・ファイルを検証しようとしましたが、示されたノード上の示されたファイルに、'localhost' 別名を持つ非ループバックIP アドレス・エントリが見つかったため、失敗しました。 処置: 別名'localhost'を含むエントリで、ループバックIP アドレスのみを指定するようにしてください。 PRVG-13634: ホストVIP "{0}"はノード"{2}"の複数のIP アドレス"{1}"に解決されます。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたホストVIP が、示されたノード上の複数のIP アドレス に解決されたことが判明しました。 7741 処置: 示されたVIP 名が、ホスト・ファイル内またはDNS 経由の複数のIP アドレスに解決されてい ないことを確認します。 PRVG-13635: ネットワーク・タイプ"{1}"のホストVIP "{0}"は、ノード"{3}"で3 つ以上のIP ア ドレス"{2}"に解決されます。 原因: クラスタ検証ユーティリティで、示されたホストVIP が、示されたノード上の3 つ以上のIP アド レスに解決されたことが判明しました。 処置: 示されたVIP 名が、ホスト・ファイル内またはDNS 経由の同じアドレス・タイプの3 つ以上の IP アドレスに解決されないようにしてください。 PRVG-13645: VIP ネットワーク情報を取得するコマンド"{0}"が失敗しました。 原因: 示されたコマンドの実行に失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、可能であれば、示された問題を修正してください。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-13646: 'cvuhelper'コマンドの出力からのVIP ネットワーク情報の解析に失敗しました 原因: 内部cvuhelper コマンドからの出力を解析しようとしましたが失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べ、可能であれば、示された問題を修正してください。または、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 PRVG-13690: Oracle Clusterware の状態がノード"{0}"でONLINE ではありません。[検出さ れた状態 = "{1}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたノード上でOracle Clusterware 状態が ONLINE ではないことが判明しました。 処置: 'crsctl status server'を使用してOracle クラスタウェアの状態を確認し、示されたノード 上でOracle Clusterware 状態がONLINE であることを確認します。 PRVG-13702: RPM Package Manager データベース・ファイルが、ノード"{0}"で破損しています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたノード上のRPM Package Manager データ ベース・ファイルが破損していることが判明しました。 処置: 示されたノード上で'/bin/rpm --rebuilddb'コマンドを実行することで、RPM Package 7742 Manager データベースをクリーンアップして再構築してから、CVU 操作を再試行します。 PRVG-13712: CRS リソース・パラメータ"{0}"はノード"{2}"で"{1}"に設定されています。 Oracle Clusterware は、このノードでのリソースの起動を許可しません。[予想 = "{3}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、指定されたCluster Ready Services (CRS)リソー ス・パラメータが示されたノードの予想値と一致しないことが判明しました。 処置: コマンドcrsctl set resource use を使用して、示されたCRS リソース・パラメータが、示さ れたノードの予想値に設定されていることを確認してください。 7743 146 PRVH-00100からPRVH-01503 PRVH-00100: パス"{0}"のノード"{1}"に制限付き削除フラグが設定されていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスの示されたノードに制限付き削除フラグ(ス ティッキー・ビット)が設定されていないことが判明しました。 処置: 示されたパスに、制限付き削除フラグが設定されていることを確認してください。示されたファイ ル・システム・パスに制限付き削除フラグを設定するには、オペレーティング・システム・コマンド 'chmod +t path'を使用します。 PRVH-00101: パス"{0}"のノード"{1}"に制限付き削除フラグが設定されています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスの示されたノードに制限付き削除フラグ(ス ティッキー・ビット)が設定されていることが判明しました。 処置: 示されたパスに、制限付き削除フラグが設定されていないことを確認します。示されたファイ ル・システム・パスの制限付き削除フラグを削除するには、オペレーティング・システム・コマンド 'chmod -t path'を使用します。 PRVH-00102: ファイル"{0}"がノード"{1}"に存在しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたファイルが示されたノードに存在しないことが判 明しました。 処置: 示されたファイルが存在することを確認してください。 PRVH-00103: ディレクトリ"{0}"がノード"{1}"に存在しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたデイレクトリが示されたノードに存在しないことが 判明しました。 処置: 示されたディレクトリが存在することを確認してください。 PRVH-00104: リンク"{0}"がノード"{1}"に存在しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたファイル・システム・リンクが示されたノードに存 在しないことが判明しました。 処置: 示されたファイル・システム・リンクが存在することを確認してください。 7744 PRVH-00105: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者に対する読取り権限があ りません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者に対する読取り 権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者に読取り権限を付与してください。 PRVH-00106: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者に対する書込み権限があ りません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者に対する書込み 権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者に書込み権限を付与してください。 PRVH-00107: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者に対する実行権限があり ません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者に対する実行 権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者に実行権限を付与してください。 PRVH-00108: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループに対する読取り 権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループに対 する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループに読取り権限を付与してください。 PRVH-00109: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループに対する書込 み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループに対 する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループに書込み権限を付与してください。 PRVH-00110: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループに対する実行 7745 権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループに対 する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループに実行権限を付与してください。 PRVH-00111: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のその他のユーザーに対する読取り 権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのその他のユーザーに対す る読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、その他のユーザーに読取り権限を付与してください。 PRVH-00112: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のその他のユーザーに対する書込み 権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのその他のユーザーに対す る書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、その他のユーザーに書込み権限を付与してください。 PRVH-00113: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のその他のユーザーに対する実行権 限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのその他のユーザーに対す る実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、その他のユーザーに実行権限を付与してください。 PRVH-00114: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者、ファイルのグループおよ びその他のユーザーに対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者、ファイルのグル ープおよびその他のユーザーに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ユーザー、ファイルのグループおよびその他のユーザーに読取り 権限を付与してください。 PRVH-00115: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者、ファイルのグループおよ 7746 びその他のユーザーに対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者、ファイルのグル ープおよびその他のユーザーに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者、ファイルのグループおよびその他のユーザーに書込み 権限を付与してください。 PRVH-00116: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者、ファイルのグループおよ びその他のユーザーに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者、ファイルのグル ープおよびその他のユーザーに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者、ファイルのグループおよびその他のユーザーに実行権 限を付与してください。 PRVH-00117: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者およびファイルのグループ に対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびファイルの グループに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者およびファイルのグループに読取り権限を付与してくだ さい。 PRVH-00118: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者およびファイルのグループ に対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびファイルの グループに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者およびファイルのグループに書込み権限を付与してくだ さい。 PRVH-00119: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者およびファイルのグループ に対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびファイルの グループに対する実行権限がないことが判明しました。 7747 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者およびファイルのグループに実行権限を付与してくださ い。 PRVH-00120: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者およびその他のユーザーに 対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびその他の ユーザーに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者およびその他のユーザーに読取り権限を付与してくだ さい。 PRVH-00121: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者およびその他のユーザーに 対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびその他の ユーザーに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者およびその他のユーザーに書込み権限を付与してくだ さい。 PRVH-00122: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者およびその他のユーザーに 対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびその他の ユーザーに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者およびその他のユーザーに実行権限を付与してくださ い。 PRVH-00123: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループおよびその他の ユーザーに対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループおよび その他のユーザーに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループおよびその他のユーザーに読取り権限を付 与してください。 PRVH-00124: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループおよびその他の ユーザーに対する書込み権限がありません。 7748 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループおよび その他のユーザーに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループおよびその他のユーザーに書込み権限を付 与してください。 PRVH-00125: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループおよびその他の ユーザーに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループおよび その他のユーザーに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループおよびその他のユーザーに実行権限を付与 してください。 PRVH-00126: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ あるいはその他のユーザーに対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者、ファイルのグル ープおよびその他のユーザーに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループあるいはその他のユーザーの いずれかに読取り権限を付与してください。 PRVH-00127: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ、 あるいはその他のユーザーに対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者、ファイルのグル ープおよびその他のユーザーに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループあるいはその他のユーザーの いずれかに書込み権限を付与してください。 PRVH-00128: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ、 あるいはその他のユーザーに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者、ファイルのグル ープおよびその他のユーザーに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループあるいはその他のユーザーの いずれかに実行権限を付与してください。 7749 PRVH-00129: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ に対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびファイルの グループに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループのいずれかに読取り権限を付 与してください。 PRVH-00130: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ に対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびファイルの グループに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループのいずれかに書込み権限を 付与してください。 PRVH-00131: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ に対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびファイルの グループに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループのいずれかに実行権限を付 与してください。 PRVH-00132: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはその他のユーザーに 対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびその他の ユーザーに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはその他のユーザーのいずれかに読取り権限を付 与してください。 PRVH-00133: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはその他のユーザーに 対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびその他の ユーザーに対する書込み権限がないことが判明しました。 7750 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはその他のユーザーのいずれかに書込み権限を 付与してください。 PRVH-00134: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはその他のユーザーに 対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者およびその他の ユーザーに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはその他のユーザーのいずれかに実行権限を付 与してください。 PRVH-00135: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループまたはその他の ユーザーに対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループおよび その他のユーザーに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループまたはその他のユーザーのいずれかに読取り 権限を付与してください。 PRVH-00136: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループまたはその他の ユーザーに対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループおよび その他のユーザーに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループまたはその他のユーザーのいずれかに書込 み権限を付与してください。 PRVH-00137: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループまたはその他の ユーザーに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループおよび その他のユーザーに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループまたはその他のユーザーのいずれかに実行 権限を付与してください。 PRVH-00138: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ およびその他のユーザーに対する読取り権限がありません。 7751 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者または所有グル ープおよびその他のユーザーのいずれかに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループおよびその他のユーザーのい ずれかに読取り権限を付与してください。 PRVH-00139: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ およびその他のユーザーに対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者または所有グル ープおよびその他のユーザーのいずれかに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループおよびその他のユーザーのい ずれかに書込み権限を付与してください。 PRVH-00140: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"の所有者またはファイルのグループ およびその他のユーザーに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードの所有者または所有グル ープおよびその他のユーザーのいずれかに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、所有者またはファイルのグループおよびその他のユーザーのい ずれかに実行権限を付与してください。 PRVH-00141: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループまたは所有者 およびその他のユーザーに対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループまたは 所有者およびその他のユーザーのいずれかに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループまたは所有者およびその他のユーザーのい ずれかに読取り権限を付与してください。 PRVH-00142: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループまたは所有者 およびその他のユーザーに対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループまたは 所有者およびその他のユーザーのいずれかに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループまたは所有者およびその他のユーザーのい ずれかに書込み権限を付与してください。 7752 PRVH-00143: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のファイルのグループまたは所有者 およびその他のユーザーに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのファイルのグループまたは 所有者およびその他のユーザーのいずれかに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、ファイルのグループまたは所有者およびその他のユーザーのい ずれかに実行権限を付与してください。 PRVH-00144: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のその他のユーザーまたは所有者お よびファイルのグループに対する読取り権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのその他のユーザーまたは 所有者およびファイルのグループのいずれかに対する読取り権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、その他のユーザーまたは所有者およびファイルのグループのい ずれかに読取り権限を付与してください。 PRVH-00145: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のその他のユーザーまたは所有者お よびファイルのグループに対する書込み権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのその他のユーザーまたは 所有者およびファイルのグループのいずれかに対する書込み権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、その他のユーザーまたは所有者およびファイルのグループのい ずれかに書込み権限を付与してください。 PRVH-00146: 権限"{1}"を持つパス"{0}"には、ノード"{2}"のその他のユーザーまたは所有者お よびファイルのグループに対する実行権限がありません。 原因: ファイル・システム属性のチェックで、示されたパスに、示されたノードのその他のユーザーまたは 所有者およびファイルのグループのいずれかに対する実行権限がないことが判明しました。 処置: 示されたパスの権限を変更し、その他のユーザーまたは所有者およびファイルのグループのい ずれかに実行権限を付与してください。 PRVH-00147: ノード"{1}"のファイル"{0}"に対してセット・グループID ビットが設定されていません。 原因: 示されたノードで識別されたファイルに対してセット・グループID ビットが設定されていませんで した。 7753 処置: root ユーザーとしてログインし、コマンドchmod g+s file を使用して、識別されたファイルに セット・グループID ビットを設定してください。 PRVH-00148: ノード"{1}"のファイル"{0}"に対してセット・グループID ビットが設定されています。 原因: 示されたノードで識別されたファイルに対してセット・グループID ビットが設定されました。 処置: root ユーザーとしてログインし、コマンドchmod g-s file を使用して、識別されたファイルの セット・グループID ビットを削除してください。 PRVH-00149: ノード"{1}"のファイル"{0}"に対してセット・ユーザーID ビットが設定されています。 原因: 示されたノードで識別されたファイルに対してセット・ユーザーID ビットが設定されました。 処置: root ユーザーとしてログインし、コマンドchmod -s file を使用して、識別されたファイルのセ ット・ユーザーID ビットを削除してください。 PRVH-00150: ノード"{1}"での読取りのためにファイル"{0}"をオープンしようとしましたが失敗しま した。エラー"{2}"で操作が失敗しました 原因: 指定されたファイルを読み取ろうとしましたが、示されたエラーが原因で、示されたノードで失敗 しました。 処置: 示されたパスにファイルが存在し、診断操作を実行しているユーザーが、示されたファイルに対 する読取り権限を持っていることを確認してください。 PRVH-00151: ノード"{1}"のディレクトリ"{0}"は空ではありません。 原因: 識別されたディレクトリ・パスは、示されたノード上で空でないことが判明しました。 処置: 識別されたディレクトリ・パスが、示されたノードで空であることを確認します。 PRVH-00152: ディレクトリ"{0}"はノード"{1}"の空のディレクトリです。 原因: 識別されたディレクトリ・パスは、示されたノード上の空のディレクトリであることが判明しました。 処置: 識別されたディレクトリ・パスが、示されたノード上の空のディレクトリでないことを確認してくださ い。 PRVH-00153: ノード"{1}"のファイル"{0}"が空ではありません。 原因: 識別されたパスは、示されたノード上の空でないファイルであることが判明しました。 7754 処置: 示されたノードで識別されたファイル・パスが空であることを確認します。 PRVH-00154: ノード"{1}"のファイル"{0}"が空です。 原因: 識別されたパスは、示されたノード上のゼロ・バイト・ファイルであることが判明しました。 処置: 示されたノードで識別されたファイル・パスが空でないことを確認します。 PRVH-00158: ユーザーID "{0}"がノード"{1}"に存在しません。 原因: 指定されたユーザーID は、指定されたノードに存在しませんでした。 処置: 指定されたノードに、指定されたID を持つユーザーを作成してください。 PRVH-00159: グループID "{0}"がノード"{1}"に存在しません。 原因: 指定されたグループID は、指定されたノードに存在しませんでした。 処置: 指定されたノードに、指定されたグループID を持つグループを作成してください。 PRVH-00161: ファイル"{0}"はノード"{1}"で予期されていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、該当するファイルが該当するノードにすでに存在している ことが判明しました。 処置: 示されたファイルが存在しないことを確認してください。 PRVH-00162: ディレクトリ"{0}"はノード"{1}"で予期されていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、該当するディレクトリが該当するノードにすでに存在して いることが判明しました。 処置: 該当するディレクトリが存在していないことを確認してください。 PRVH-00163: リンク"{0}"はノード"{1}"で予期されていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、該当するファイル・システム・リンクが該当するノードにす でに存在していることが判明しました。 処置: 該当するファイル・システム・リンクが存在していないことを確認してください。 PRVH-00169: ファイル"{0}"のチェックサムはノード間で矛盾しています。[検出 = "{1}"] 7755 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたファイルのチェックサムがすべてのクラスタ・ノード で同じであるわけではないことが判明しました。 処置: 示されたファイルの内容がすべてのノードで一貫していることを確認してください。 PRVH-00180: パス"{0}"はノード"{1}"上のファイルではありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスがファイルではなく、識別されたノード上の ディレクトリであることが判明しました。 処置: 示されたノードで、示されたパスがファイルとして存在することを確認します。 PRVH-00181: パス"{0}"はノード"{1}"のディレクトリではありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、該当するパスが該当するノードのディレクトリではないこ とが判明しました。 処置: 示されたパスが、特定されたノード上のディレクトリとして存在することを確認します。 PRVH-00182: パス"{0}"はノード"{1}"上のリンクではありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスが、識別されたノード上のファイル・システ ム・リンクではないことが判明しました。 処置: 示されたノードに、示されたパスがファイル・システム・リンクとして存在することを確認します。 PRVH-00183: パス"{0}"はノード"{2}"のユーザー"{1}"によって所有されている必要はありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスが、識別されたノードの示されたユーザーに よって誤って所有されていることが判明しました。 処置: 示されたパスが、識別されたノード上の示されたユーザーによって所有されていないことを確認 します。 PRVH-00184: パス"{0}"はノード"{2}"のグループ"{1}"によって所有されている必要はありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスが、特定されたノード上の示されたグループ によって誤って所有されていることが判明しました。 処置: 示されたパスが、識別されたノード上の示されたグループによって所有されていないことを確認 します。 7756 PRVH-00185: パス"{0}"はノード"{1}"での実行を許可しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、示されたパスが、識別されたノードでの実行可能ファ イルの実行を許可しなかったことが判明しました。 処置: 示されたパスに、識別されたノードでのバイナリの実行を制限するセキュリティ設定がないことを 確認してください。セキュリティによる制限またはアクセス制御リストの構成により、ファイル・システムの 場所からバイナリを実行できるかどうかが制限されます。また、付随するメッセージで、障害の原因の 詳細を確認してください。 PRVH-00186: パス"{0}"はユーザー"{1}"によって所有されておらず、ユーザーはノード"{3}"にお いてそのパスのグループ"{2}"のメンバーではありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたパスが示されたユーザーによって所有されておら ず、そのユーザーが、示されたノードにおいてそのパスのグループのメンバーではないことが判明しました。 処置: 示されたパスが示されたユーザーによって所有されているか、または示されたノードにおいてその ユーザーがメンバーであるグループによって所有されていることを確認してください。 PRVH-00500: リーフ・ロールを持つサーバー・カテゴリ"{0}"が存在します。 原因: 示されたサーバー・カテゴリがリーフ・ロールで構成されていました。これらのサーバー・カテゴリご とに、'ACTIVE_CSS_ROLE=leaf'という属性設定が見つかりました。リーフのCSS ロールを持つノ ードは、Oracle Clusterware 19c 以降でサポートされていません。 処置: 示された各サーバー・カテゴリを、'ACTIVE_CSS_ROLE=hub'の属性の設定を持つように 変更してください。そうでない場合、示されたサーバー・カテゴリを使用している各サーバー・プールごと に次の2 つの修正処理のいずれかを実行した後、示されたサーバー・カテゴリを削除します。(1)複数 のカテゴリが示されている場合は、そのサーバー・カテゴリをSERVER_CATEGORY 属性から削除し ます。そうでない場合は、サーバー・プールを削除します。(2)示されたサーバー・カテゴリをリーフ・ロー ルで構成されていないサーバー・カテゴリに置き換えるように、サーバー・プールの SERVER_CATEGORY を変更します。 PRVH-00501: ASM フィルタ・ドライバのディスク検出文字列"{0}"が無効です。 原因: クラスタ検証ユーティリティ・チェックで、示されたASM フィルタ・ドライバのディスク検出文字列 に無効なOS パス名であるパス名が含まれていることが判明しました。 処置: コマンド'asmcmd afd_dsget'を使用して、現在の検出文字列を取得してください。コマン ド'asmcmd afd_dsset 'を使用してOS が受け入れるパス名に検出文字 7757 列が正しく設定されていることを確認し、操作を再試行してください。 PRVH-00510: ASM インスタンスで使用されているIPC プロトコルが、クラスタ・ノード間で矛盾してい ます。ASM インスタンスが、ノード"{1}"で"{0}"プロトコルおよびノード"{3}"で"{2}"プロトコルを使 用しています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、ASM インスタンスで使用されているIPC プロトコルがク ラスタ・ノード間で一貫性がないことが判明しました。 処置: ASM インスタンスで、IPC 通信にすべてのクラスタ・ノードで同じプロトコルが使用されるように してください。コマンド'make -f $ORACLE_HOME/rdbms/lib/ins_rdbms.mk ipc_rds ioracle' を実行してプロトコルを'rds' に変更するか、コマンド'make -f $ORACLE_HOME/rdbms/lib/ins_rdbms.mk ipc_g ioracle'を実行して、クラスタ・ノード 間でIPC プロトコルの一貫性を保つために、該当するノードのプロトコルを'udp'に変更します。詳細 は、MOS ノート2345406.1 を参照してください。 PRVH-00511: ASM インスタンスが、ノード"{0}"でのIPC 通信にIPC プロトコル'RDS'を使用して いません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、ASM インスタンスで使用されているIPC プロトコルが、 示されたノードでRDS ではなかったことが判明しました。 処置: コマンド'make -f $ORACLE_HOME/rdbms/lib/ins_rdbms.mk ipc_rds ioracle' を実行することにより、ASM インスタンスで、示されたノードでIPC 通信にRDS プロトコルが使用さ れるようにしてください。詳細は、MOS ノート2345406.1 を参照してください。 PRVH-00512: ASM インスタンスが、ノード"{0}"のIPC に対してIPC プロトコル'UDP'を使用して います。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、ASM インスタンスで使用されるプロセス間通信(IPC)プ ロトコルが、示されたノード上でReliable Datagram Socket (RDS)ではなかったことが判明しま した。User Datagram Protocol (UDP)がリンクしているOracle バイナリ・アップグレードが Oracle Exadata 環境で失敗しました。 処置: コマンド'make -f $ORACLE_HOME/rdbms/lib/ins_rdbms.mk ipc_rds ioracle' を実行することにより、ASM インスタンスで、示されたノードでIPC にRDS プロトコルが使用されるよ うにしてください。詳細は、MOS ノート2345406.1 を参照してください。 PRVH-00513: ASMインスタンスが、ノード"{0}"のIPC にIPC プロトコル'RDS'を使用しています。 7758 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、ASM インスタンスで使用されるプロセス間通信(IPC)プ ロトコルが、示されたノード上でUser Datagram Protocol (UDP)ではなかったことが判明しまし た。Reliable Datagram Sockets (RDS)がリンクしているOracle バイナリ・アップグレードが Oracle Exadata 以外の環境で失敗しました。 処置: コマンド'make -f $ORACLE_HOME/rdbms/lib/ins_rdbms.mk ipc_g'を実行する ことにより、ASM インスタンスで、示されたノードでIPC にUDP プロトコルが使用されるようにしてくだ さい。 PRVH-00516: リモート実行フレームワーク・ディレクトリ"{0}"の設定中に、ノード"{1}"からCVU リ モート実行フレームワークのバージョンを取得できませんでした 原因: CVU リモート実行フレームワークのバージョンを取得しようとして失敗したため、リモート実行を 必要とする操作を完了できませんでした。付随するメッセージで、詳細な障害情報が提供されていま す。 処置: チェックを実行しているユーザーが、示されたディレクトリの下で実行可能ファイルを実行するた めに十分な権限を持っていることを確認してください。実行の失敗情報については、付随するエラー・ メッセージを参照し、問題を解決して操作を再試行してください。 PRVH-00520: HTML レポートの生成に失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティの操作について、要求されたHTML レポートの生成中にエラーが 発生しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認して、特定された問題を解決してから操作を再試 行してください。 PRVH-00521: OS カーネル・パラメータ"{0}"の予想される現行値がノード"{1}"にありません [予 想 = "{2}" ; 現行 = "{3}";]。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、OS カーネル・パラメータの現在の値が予想される値 と一致していなかったことが検出されました。 処置: 該当するカーネル・パラメータの現在の値を変更して、要求される値と一致するようにしてくだ さい。 PRVH-00525: 指定されたコマンドは、構成済のCluster Ready Services (CRS)または高可用 性(HA)ホームからのみサポートされています。 7759 原因: 指定されたコマンドは、構成済のCRS またはHA ホームから実行されませんでした。このコマ ンドは、構成済のCluster Ready Services (CRS)または高可用性(HA)ホームからのみサポー トされています。 処置: 構成済のCRS またはHA ホームからコマンドを実行してください。 PRVH-00554: このクラスタでは、Grid Infrastructure 管理リポジトリがまだインストールおよび構 成されていません。 原因: インストール時にGrid Infrastructure 管理リポジトリが選択されましたが、そのリポジトリが インストールまたは構成されていませんでした。 処置: このクラスタ用のGrid Infrastructure 管理リポジトリがインストールされていて構成されて いることを確認してください。 PRVH-00555: CRS ホーム"{0}"用のGrid Infrastructure 管理リポジトリが構成されているかど うかを特定しようとしたときにエラーが発生しました。 原因: 該当するCRS ホーム用のGrid Infrastructure 管理リポジトリの現在の構成ステータスが 特定できませんでした。 処置: 該当するCRS ホーム用のGrid Infrastructure 管理リポジトリがインストールされていて構 成されていることを確認してください。付随するエラー・メッセージを調べて、そこに示された問題を解決 してから、操作を再試行してください。 PRVH-00556: 指定されたコマンドは、構成済のホーム"{0}"と互換性がありません。場所"{1}"から コマンドを実行してください。 原因: 指定されたコマンドは、それが実行されたホームと互換性がありませんでした。 処置: 指定された構成済のホームからコマンドが実行されていることを確認してください。 PRVH-00557: 指定されたコマンドは、構成済のホーム"{0}"と互換性がありません。このコマンドは、 構成済のCRS ホームからのみサポートされています。 原因: 指定されたコマンドは、それが実行されたホームと互換性がありませんでした。このコマンドは、 構成済のCluster Ready Services (CRS)ホームからのみサポートされています。 処置: 構成済のCRS ホームからコマンドを実行してください。 PRVH-00558: ノード"{2}"にあるSCAN 名が"{1}"のクラスタ"{0}"でSCAN リスナーのTCP 7760 接続に失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、該当するノードから共有SCAN クライアントの SCAN リスナーへの接続に失敗したことが検出されました。 処置: 該当する共有SCAN サーバー・クラスタでSCAN リスナーが実行中になっていることを確認し てください。また、付随するメッセージで、エラー原因の詳細について確認してください。 PRVH-00570: Oracle ACFS はCRS ホーム"{1}"からリソース"{0}"で構成されていることが検出 されましたが、現在のオペレーティング・システム・プラットフォームのOracle Clusterware リリース・バー ジョン"{2}"では使用できません。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) が構成されていることは検出されましたが、現在のオペレーティング・システム・プラットフォームではター ゲットのOracle Clusterware リリースでサポートされていないものでした。 処置: Oracle ACFS が使用中でないことと、ACFS のリソース(ボリュームやファイル・システムのリソ ースなど)が現在の構成に存在していることを確認してください。該当するOracle ACFS のリソースを 構成解除および削除してから、作業を続行してください。Oracle ACFS は最新のリリースでは使用 できないため、インストール後にリカバリできるデータはありません。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート1369107.1 を参照してください。 PRVH-00571: Oracle ACFS のリソースがノード"{1}"のCRS ホーム"{0}"から構成されているか どうかの特定に失敗しました。コマンド"{2}"、エラー{3} 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) のリソースの問合せが該当するエラーによって失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、そこに示された問題を解決してから操作を再試行してく ださい。 PRVH-00572: Oracle ACFS リモートはCRS ホーム"{1}"からリソース"{0}"でIndirect Storage Member Cluster に構成されていることが検出されましたが、Oracle Clusterware リリー ス・バージョン"{2}"では使用できません。 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System Remote (Oracle ACFS リモート)が構成されていることは検出されましたが、現在のオペレーティング・システ ム・プラットフォームのIndirect Storage Member Clusters はターゲットのOracle Clusterware リリースでサポートされていないものでした。 7761 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 PRVH-00573: CRS ホーム"{0}"からのOracle ACFS ドライバは、オペレーティング・システムの現 在のカーネル・バージョンでサポートされていますが、指定されたターゲット・カーネル"{1}"ではサポートさ れません 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) は、現在のオペレーティング・システムのカーネル・バージョンでサポートされていることが検出されました が、オペレーティング・システムの示されたカーネルと互換性がありませんでした。 処置: オペレーティング・システムが、Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)でサポートされているカーネル・バージョンにのみアップグレードされる ことを確認してください。サポートされていないカーネルにオペレーティング・システムをアップグレードする と、ACFS の機能が完全に失われます。 PRVH-00574: CRS ホーム"{0}"からのOracle ACFS ドライバがカーネル"{1}"と互換性がある かどうかの確認に失敗しました。コマンド"{2}"はエラーで失敗しました: 原因: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) ドライバが指定されたカーネルと互換性があるかどうかを確認しようとしましたが、示されたエラーで失 敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、そこに示された問題を解決してから操作を再試行してく ださい。 PRVH-00577: ベンダー・クラスタがCRS ホーム"{0}" から検出されましたが、Oracle Clusterware リリース・バージョン"{1}"ではサポートされていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、該当するCluster Ready Services (CRS)ホー ムにOracle Clusterware のターゲット・バージョンではサポートされていないベンダー・クラスタ構成 があることが検出されました。 処置: ベンダー・クラスタ構成が、Oracle Clusterware のターゲット・バージョンへの正常なアップグ レード後に削除されていることを確認してください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート 2638525.1 を参照してください。 PRVH-00578: ベンダー・クラスタが検出されましたが、Oracle Clusterware リリース・バージョン "{0}"ではサポートされていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、インストールされているOracle Clusterware のバ 7762 ージョンではサポートされていないベンダー・クラスタ構成が検出されました。 処置: ベンダー・クラスタ構成が削除されていることを確認してください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート2638525.1 を参照してください。 PRVH-00580: Oracle ACFS マウント・ポイント"{0}"は、"{1}"リリースより以前のバージョンの ACFS レプリケーションで構成されています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、該当するOracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS)のマウント・ポイントが、該当するサポー ト対象の最小バージョンより以前のバージョンのACFS レプリケーションで構成されていることが検出さ れました。 処置: Oracle Automatic Storage Management Cluster File System (Oracle ACFS) が、該当するACFS レプリケーションのバージョンよりも新しいバージョンで構成されていることを確認し てください。詳細は、付随するメッセージを調べてください。この要件の詳細は、My Oracle Support ノート2608560.1 を参照してください。 PRVH-00591: CRS ホーム"{0}"からのOracle ASM Filter Driver (AFD)は、オペレーティング・ システムの現在のカーネル・バージョンでサポートされていますが、指定されたターゲット・カーネル"{1}"で はサポートされません 原因: Oracle ASM Filter Driver (AFD)は、現在のオペレーティング・システムのカーネル・バージ ョンでサポートされていることが検出されましたが、オペレーティング・システムの示されたカーネルと互換 性がありませんでした。 処置: オペレーティング・システムが、Oracle ASM Filter Driver (AFD)でサポートされているカー ネル・バージョンにのみアップグレードされることを確認してください。サポートされていないカーネルにオペ レーティング・システムをアップグレードすると、Oracle Automatic Storage Management の機 能が完全に失われます。 PRVH-00592: CRS ホーム"{0}"からのOracle ASM Filter Driver (AFD)がカーネル"{1}"と 互換性があるかどうかの確認に失敗しました。コマンド"{2}"はエラーで失敗しました: 原因: Oracle ASM Filter Driver (AFD)が指定されたカーネルと互換性があるかどうかを確認し ようとしましたが、示されたエラーで失敗しました。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、そこに示された問題を解決してから操作を再試行してく ださい。 7763 PRVH-00600: Exascale ファイル"{0}"は、ノード"{1}"ではアクセスできません。 原因: 該当するExascale パスは、該当するノードではアクセスできないことが検出されました。 処置: 該当するExascale ボールトとファイルが該当するノードに存在していることとアクセスできるこ とを確認して、操作を再試行してください。 PRVH-00601: レガシー・ドメイン・ソケットのディレクトリ・パス"{0}"は、ノード"{2}"のドメイン・ソケ ットのディレクトリ"{1}"へのファイルシステム・シンボリック・リンクではありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、該当するシンボリック・リンクが該当するノードに存在 していなかったことが特定されました。 処置: 該当するシンボリック・リンクが存在していることを確認してください。該当するレガシー・ドメイ ン・ソケットのディレクトリが存在していてコンテンツが含まれている場合は、SQL*Net を使用するデー タベースなどのアプリケーションを停止して、ディレクトリのコンテンツをクリアし、該当するシンボリック・リ ンクを作成してからアプリケーションを再開してください。 PRVH-00602: ノード"{0}"でパスワードなしのSSH 接続の設定に失敗しました。 原因: パスワードなしのSSH 接続の設定を実行する操作に失敗しました。付随するメッセージで、 詳細な障害情報が提供されています。 処置: 付随するエラー・メッセージを調べて、そこに示された問題を解決してから、操作を再試行して ください。付随するエラー・メッセージに公開キーまたは秘密キーの無効性または非互換性に関する 問題が示されていた場合は、クラスタのノードでSSH を手動で構成するためにOracle Clusterware のドキュメントを参照してください。 PRVH-00611: ノード"{2}"のネットワーク・インタフェース"{1}"のIP アドレス"{0}"が、高可用性 IP (HAIP)の使用と競合しています。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたネットワーク・インタフェースに、HAIP によって使 用される範囲であるネットマスク255.255.224.0 を持つ169.254.0.0/19 の範囲内のIP アド レスがあることが判明しました。これにより、ルーティングの競合が発生する可能性があります。 処置: どのネットワーク・インタフェースにも、169.254.0.0/19 の範囲内のIP アドレスがないことを 確認してください。 PRVH-00612: GIMR はオンラインではありません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、グリッド・インフラストラクチャ管理リポジトリ(GIMR)がオ 7764 ンラインでないことが判明しました。 処置: GIMR が有効で実行中であることを確認し、Oracle Clusterware のアップグレード操作が 成功するようにして、操作を再試行してください。 PRVH-00656: root 権限を持つユーザーがクラスタ検証ユーティリティ操作を実行しようとしました。 原因: root 権限を持つユーザーが、root ユーザーとしての実行をサポートされていない操作を実行 しようとしました。 処置: root 以外のユーザーで操作を再試行してください。 PRVH-00657: ソフトウェア所有者"{1}"を持つソフトウェア・ホーム"{0}"のソフトウェア・チェックが、 十分な権限を持つユーザー"{2}"によって実行されました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたソフトウェア・ホームのソフトウェア・チェックが、示 されたソフトウェア所有者によって実行されていないことが判明しました。 処置: 示されたソフトウェア所有者によって操作が実行されていることを確認します。 PRVH-00662: Oracle Virtual Machine Manager (OVMM)に登録されたVM リソースが存在 します 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、サポートされなくなったOracle Virtual Machine リソ ースが登録されていることが判明しました。 処置: コマンド'srvctl remove vm'を使用して、タイプ'ora.vm.type'のすべてのOracle Virtual Machine リソースを削除し、アップグレードを再試行します。'srvctl config vm'コマンドを 実行して、すべての構成済仮想マシン(VM)リソースを検索します。 PRVH-00663: Oracle Cluster Registry (OCR)のOracle Clusterware のソフトウェア・パッ チ・レベル値"{0}"が、ノード"{2}"のOracle Local Registry (OLR)の値"{1}"に一致しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、OCR およびOLR での示されたOracle Clusterware のソフトウェア・パッチ・レベル値が一致しないことが検出されました。パッチ適用操作が 進行中であるか、示されたノードで完了していません。 処置: パッチ適用操作を完了し、Oracle Clusterware のソフトウェア・パッチ・レベルの一貫性を 確認して、操作を再試行してください。 PRVH-00664: Oracle Clusterware のアクティブ・パッチ・レベル"{0}"が、ノード"{2}"のリリー 7765 ス・パッチ・レベル"{1}"に一致しません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、示されたOracle Clusterware のアクティブ・パッ チ・レベルが、示されたノードでの示されたリリース・パッチ・レベルと一致しないことが判明しました。パッ チ適用操作が進行中であるか、示されたノードで完了していません 処置: パッチ適用操作を完了し、Oracle Clusterware のリリース・パッチ・レベルの一貫性を確認 して、操作を再試行してください。 PRVH-00665: Oracle Clusterware のアップグレード状態がNORMAL ではありません。[検出= "{0}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックにより、Oracle Clusterware が示された状 態でアップグレードの途中であることが検出されました。 処置: コマンド'crsctl query crs activeversion -f'を使用して、クラスタのアップグレード状態を 確認してください。クラスタがアップグレードの途中であることを想定していない場合は、操作を完了し て、クラスタがNORMAL 状態であることを確認し、操作を再試行してください。 PRVH-00666: ノード"{0}"でスワップ・デバイスが構成されていません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、スワップ・デバイスが示されたノードで構成されていな いことが判明しました。 処置: スワップ・デバイスが、示されたノードでスワップ領域情報を取得するように構成されていること を確認してください。 PRVH-00667: ASMのSPFILE "{0}"およびSPFILE のバックアップ"{1}"が同じOracle ASM ディスク・グループにあります。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のチェックにより、示されたASM SPFILE バックアップ・ファイ ルがSPFILE と同じOracle ASM ディスク・グループにあることが検出されました。 処置: ASM SPFILE のバックアップが、SPFILE とは異なるOracle ASM ディスク・グループにある ことを確認してください。 PRVH-00668: ソフトウェア・ホーム"{0}"のOPatch ユーティリティのバージョン整合性チェックに失敗 しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のチェックにより、OPatch ユーティリティのバージョンがクラス タ全体で一致していないことが検出されました。 7766 処置: OPatch ユーティリティ・バージョンのノードごとの情報については、付随するメッセージを参照し てください。OPatch ユーティリティ・バージョンがクラスタ全体で一致していることを確認してください。 PRVH-00676: Oracle ASM クラスタの状態が想定どおりではなく、パッチ操作を実行できません。[予 想 = "{0}"、検出 = "{1}"] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックにより、Oracle ASM クラスタが示された状 態で他の操作の途中であることが検出されました。パッチ適用は、示された状態で実行できませんで した。 処置: コマンド'asmcmd showclusterstate'を使用してクラスタの状態を確認してください。示さ れた状態のOracle ASM 操作を完了し、Oracle ASM クラスタがNORMAL 状態であることを確 認してから、操作を再試行してください。 PRVH-00679: ノード"{0}"でGrid Infrastructure 管理リポジトリの検証に失敗しました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、Oracle GIMR が正しく構成されていないことが検出さ れました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を調べて、特定された問題を修正してください。コマンド 'mgmtca validateGIMR -report'を使用して構成を検証し、操作を再試行してください。 PRVH-00680: コンテナ・ノード"{1}"でソケット送信バッファ・サイズを値"{0}"バイトに設定できませ んでした。このコンテナ・ノードの最大許容送信バッファ・サイズは"{2}"バイトです。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックにより、識別されたコンテナ・ノードでソケット 送信バッファ・サイズを、示された値に設定できなかったことが検出されました。 処置: コンテナ・ノードはネームスペース内の値を制御できないため、コンテナのLinux ホストから wmem_max カーネル・パラメータを設定することで、必要な送信バッファ・サイズを構成できます。 PRVH-00681: コンテナ・ノード"{0}"でソケット送信バッファのデフォルト・サイズが最小予想値に設定 されていません。[予想 = "{1}"バイト、検出 = "{2}"バイト] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックにより、識別されたコンテナ・ノードでソケット 送信バッファ・サイズのデフォルト値が、示された最小予想値に設定されていないことが検出されました。 処置: コンテナ・ノードはネームスペース内の値を制御できないため、コンテナのLinux ホストから wmem_default カーネル・パラメータを設定することで、必要な送信バッファ・サイズを構成できます。 PRVH-00682: コンテナ・ノード"{1}"でソケット受信バッファ・サイズを値"{0}"バイトに設定できませ 7767 んでした。このコンテナ・ノードの最大許容送信バッファ・サイズは"{2}"バイトです。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックにより、識別されたコンテナ・ノードでソケット 受信バッファ・サイズを、示された値に設定できなかったことが検出されました。 処置: コンテナ・ノードはネームスペース内の値を制御できないため、コンテナのLinux ホストから rmem_max カーネル・パラメータを設定することで、必要な送信バッファ・サイズを構成できます。 PRVH-00683: コンテナ・ノード"{0}"でソケット受信バッファのデフォルト・サイズが最小予想値に設定 されていません。[予想 = "{1}"バイト、検出 = "{2}"バイト] 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)の事前チェックにより、識別されたコンテナ・ノードでソケット 受信バッファ・サイズのデフォルト値が、示された最小予想値に設定されていないことが検出されました。 処置: コンテナ・ノードはネームスペース内の値を制御できないため、コンテナのLinux ホストから rmem_default カーネル・パラメータを設定することで、必要な送信バッファ・サイズを構成できます。 PRVH-00700: Oracle 高可用性管理リソース"{0}"が状態"{1}"で検出されましたが、ノード "{3}"では状態"{2}"である必要があります。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたリソースが、識別されたノードでONLINE 状態 でないことが判明しました。 処置: Oracle Clusterware の機能が安定して動作するように、示されたリソースが有効になって おり、ONLINE 状態であることを確認してください。 PRVH-00753: ポリシー管理データベース"{0}"がOracle ホーム"{1}"から構成されていることが検 出されましたが、Oracle Clusterware のターゲット・リリースからはサポートされていません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたポリシー管理データベースが指定されたホーム から構成されていることが識別されましたが、Oracle Clusterware のターゲット・リリースではサポー トされていませんでした。 処置: Oracle Clusterware ホームのアップグレードに進む前に、必ず、識別されたポリシー管理デ ータベースを管理者管理データベースに変換してください。 PRVH-00755: ポリシー"{0}"が構成されていることが検出されましたが、Oracle Clusterware の ターゲット・リリースからはサポートされていません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたポリシーが構成されていることが識別されました が、Oracle Clusterware のターゲット・リリースではサポートされていませんでした。 7768 処置: Oracle Clusterware ホームのアップグレードに進む前に、必ず、'crsctl delete policy name'コマンドを使用して、識別されたポリシーを削除してください。 PRVH-00757: サーバー・プール"{0}" が構成されていることが検出されましたが、Oracle Clusterware のターゲット・リリースからはサポートされていません 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたサーバー・プールが構成されていることが識別さ れましたが、Oracle Clusterware のターゲット・リリースではサポートされていませんでした。 処置: Oracle Clusterware ホームのアップグレードに進む前に、必ず、'crsctl delete sp name'コマンドを使用して、識別されたサーバー・プールを削除してください。 PRVH-00979: CVU の宛先ディレクトリ・パス"{0}"がノード"{1}"で共有されています 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたディレクトリ・パスが示されたノード間で共有され ていることが判明しました。 処置: 示されたディレクトリ・パスが識別されたノード間で共有されていないことを確認するか、共有さ れていない別のCVU の宛先の場所を選択してください。 PRVH-00997: 指定された宛先CRS ホーム・パス"{0}"で必要なソフトウェアを使用できないため、検 証チェックの一部がスキップされます。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のチェックにより、示された宛先CRS ホームの場所が空ディ レクトリであったか、必要なソフトウェア・ビットの一部が含まれていないことが検出されました。 処置: 指定された宛先CRS ホーム・ディレクトリが完全であり、ターゲット・バージョンのCRS ホーム の最新のコピーであることを確認してください。 PRVH-00998: 選択されたトレースの場所"{0}"は最小要件を満たしていません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)のチェックにより、示されたトレースの場所が最小前提条件 を満たしていないことが検出されました。 処置: 詳細は、付随するエラー・メッセージを調べてください。環境変数CV_TRACELOC を十分 な空き領域がある書込み可能なディレクトリに設定することで、トレースの代替場所を選択できます。 PRVH-01001: ノード"{1}"でコマンド"{0}"を使用して現在のクロック・ソースを更新できませんでし た。エラーの詳細: {2} 原因: 示されたノードで、示されたコマンドを使用して現在のクロック・ソースを更新しようとして失敗 7769 しました。 処置: 付随するエラー・メッセージで詳細を確認してください。また、特定されたパスにコマンドの実行 可能ファイルが存在することと、このコマンドの実行に使用された権限委任メソッドが、正しい資格証 明で実行されていることを確認してください。 PRVH-01002: ノード"{1}"のSSH デーモン構成ファイル"{0}"でパラメータ"UsePAM"が"no"に 設定されました。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)により、示されたノードでプラガブル認証モジュール(PAM)を 使用しないようにセキュア・シェル(SSH)デーモン構成ファイルが更新されたことが検出されました。 PAM 認証が無効になっている場合、limits.conf ファイルのシェル制限は有効にならず、かわりに、 デフォルトのSSH デーモンのシェル制限が有効になります。 処置: 示されたノードの示されたファイルでパラメータ'UsePAM'を'yes'に設定してlimits.conf ファ イルのシェル制限を強制適用し、PAM 認証が有効になっていることを確認してから、修正操作を再 試行してください。 PRVH-01501: スタンドアロン・プラガブルCVU ホームの場所"{0}"は、使用に適していません。 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示された場所には必要なソフトウェアが含まれていない か、CVU ソフトウェア・バージョンがサポートされていないことが判明しました。 処置: 指定された場所に、解凍された形式のCVU ソフトウェアの完全なビットが含まれていることと、 CVU ソフトウェア・バージョンが現在のGrid Infrastructure ソフトウェア・バージョン以上であること を確認してください。 PRVH-01502: スタンドアロン・プラガブルCVU ホームの場所"{0}"からのクラスタ検証チェックの実 行に失敗しました 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、クラスタ検証チェックを指定された場所から実行できなか ったことが判明しました。 処置: 指定された場所に、解凍された形式のCVU ソフトウェアの完全なビットが含まれていることと、 CVU ソフトウェア・バージョンが現在のGrid Infrastructure ソフトウェア・バージョン以上であること を確認してください。付随するメッセージを確認し、問題を解決して、操作を再試行してください。 PRVH-01503: スタンドアロン・プラガブルCVU ホームの場所"{1}"からのクラスタ検証チェック "{0}"の実行に失敗しました 7770 原因: クラスタ検証ユーティリティ(CVU)で、示されたクラスタ検証チェックを指定された場所から実 行できなかったことが判明しました。 処置: 指定された場所に、解凍された形式のCVU ソフトウェアの完全なビットが含まれていることと、 CVU ソフトウェア・バージョンが現在のGrid Infrastructure ソフトウェア・バージョン以上であること を確認してください。付随するメッセージを確認し、問題を解決して、操作を再試行してください。 7771 147 PRVP-01001からPRVP-05210 PRVP-01001: コマンドライン構文が無効です。 原因: 指定された構文が正しくないため、コマンドが拒否されました。 処置: このコマンドの使用方法を確認し、正しい構文を使用してください。 PRVP-01041: コマンドライン・オプション'-port'に指定された値"{0}"は数値ではありません 原因: コマンドライン・オプション'-port'に数字以外の値が指定されました。 処置: コマンドライン・オプション'-port'に数値を指定してください。 PRVP-01044: 構成ファイル"{0}"のオープン中にエラーが発生しました 原因: 構成ファイルを開くことができません。構成ファイルが存在しないか、読み取りアクセスが許可さ れていません。 処置: 使用できる構成ファイルを指定してください。 PRVP-01049: root ユーザーのパスワードを標準入力から読み取れませんでした 原因: 標準入力からルート・ユーザーのパスワードを読み取ろうとしましたが、失敗しました。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVP-01050: ''sudo''ユーザー"{1}"のパスワードを標準入力から読み取れませんでした 原因: 指定された'sudo'ユーザーのパスワードを標準入力から読み取ろうとしましたが、失敗しまし た。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVP-01051: ''pbrun''ユーザー"{1}"のパスワードを標準入力から読み取れませんでした 原因: 指定された'pbrun'ユーザーのパスワードを標準入力から読み取ろうとしましたが、失敗しまし た。 処置: 失敗の原因の詳細は、付随するメッセージを参照してください。 PRVP-01052: -dhcpport が1024 より小さい場合、コマンドライン・オプション-method が必要で 7772 す。使用されるDHCP ポート値は"{0}"です。 原因: ユーザーが指定されたDHCP ポートでのリスニングに十分な許可レベルを持っていなかったた め、DHCP のチェックの試みが拒否されました。 処置: コマンドライン・オプション-dhcpport が1024 より小さい場合のDHCP チェックは、ルート・ユ ーザーとしてのみ実行可能です。コマンドライン・オプション-dhcpport が指定されていない場合、使 用されるDHCP ポートのデフォルト値は67 です。必要な資格証明がコマンドライン・オプション- method を使用して指定されていることを確認してください。 PRVP-01055: '-d 'と'-collect cluster'オプションを組み合わせて指定すること はできません。 原因: 指定されたコマンドは、互換性のない'-collect'オプション付きで'-d 'が 指定されたため、拒否されました。 '-d 'オプションは、'-collect database'ま たは'-collect all'でのみ指定できます。 処置: '-d '指定を削除するか、'-collect'指定を変更してください。 PRVP-01056: '-db 'は、指定した'-collect'オプションと組み合せることは できません。 原因: 指定されたコマンドは、互換性のない'-collect' オプションを指定して'-db ' を指定したため、拒否されました。オプション'-db 'は、'-collect database'または'-collect all'でのみ指定できます。 処置: '-db '指定を削除するか、'-collect'指定を変更してください。 PRVP-01057: '-d 'は指定した'-collect'オプションと組み合せることはできません。 原因: 指定されたコマンドは、互換性のない'-collect'オプション付きで'-d 'が 指定されたため、拒否されました。 '-d 'オプションは、'-collect database'ま たは'-collect all'でのみ指定できます。 処置: '-d '指定を削除するか、'-collect'指定を変更してください。 PRVP-01058: '-asm'オプションの'-s'オプションとの組合せが無効です。 原因: 送信されたコマンドは、'-s'オプションで'-asm'オプションが指定されたため、拒否されました。 オプション'-asm'と'-s'は互いに排他的です。 7773 処置: '-asm'または'-s'オプションを指定しないでコマンドを再試行するか、'-asm'または'-s'オプシ ョンのいずれかを指定して再試行してください。 PRVP-01059: '-asm'オプションの'-t software'オプションとの組合せが無効です 原因: 送信されたコマンドは、'-t software'オプションで'-asm'オプションが指定されたため、拒否 されました。ASM ディスクは、Oracle RAC データベース・ソフトウェア実行ファイルの格納には適して いません。 処置: '-t software'オプションを指定せずに'-asm'オプションを指定してコマンドを再試行してくださ い。 PRVP-01061: ドメイン"{0}"で指定された次のノード名のドメインを無視しています。検証はノード "{1}"で続行されます 原因: ノード名がドメイン名と一緒に指定されたため、ドメイン名が無視されました。 処置: ドメイン名を使用せずにノード名が指定されていることを確認してください。 PRVP-01062: '{0}'オプションの1 つを指定する必要があります。詳細は使用方法を参照してください。 原因: 指定されたリストのオプションが指定されていないため、指定されたコマンドは拒否されました。 指定されたリストの1 つ以上のオプションを指定する必要があります。 処置: 欠落しているオプションを指定してコマンドを再試行してください。 PRVP-01070: REST API コールでは、引数"{0}"が指定されたcluvfy コマンドはサポートされてい ません。\n[ サポートされていない引数 = "{1}" ] 原因: 示された引数を使用してcluvfy コマンドが呼び出されましたが、これはREST API コールで はサポートされていません。 処置: サポートされていない引数を省略してコマンドを再試行してください。 PRVP-03514: -savedir フラグが指定されていません。 原因: 'runcluvfy'によるベースライン収集コマンドの実行中に-savedir フラグが指定されませんで した。 処置: -savedir フラグに有効な値を指定してください。 PRVP-03563: 無効なコマンドライン・オプションが指定されました。オプション'-serviceuser'は、バー 7774 ジョン"{0}"では無効です。 原因: コマンドライン・オプション'-serviceuser'が12c より前のリリース・バージョンで指定されました。 処置: 12c 以降のリリースでは'-serviceuser'オプションを使用してください。 PRVP-03564: 無効なコマンドライン・オプションが指定されました。オプション'-serviceuser'は、バー ジョン"{0}"では無効です。 原因: コマンドライン・オプション'-serviceuser'は、データベース12c のインストールの事前チェック で指定されました。 処置: '-serviceuser'オプションは省略してください。 PRVP-03756: コマンドライン・オプション'-time_out'に指定された値"{0}"は数値ではありません。 原因: コマンドライン・オプション'-time out'に数字以外の値が指定されました。 処置: コマンドライン・オプション'-time out'に数値を指定してください。 PRVP-03757: コマンドライン・オプション'-time_out'に指定された値"{0}"が最小値の30 秒未満 です 原因: コマンドライン・オプション'-time out'に不十分な値が指定されました。 処置: コマンドライン・オプション'-time_out'に30 秒以上の値を指定してください。 PRVP-05104: ファイル"{2}"の解析中に変数名"{1}"に無効な値"{0}"が見つかりました。 原因: 指定されたファイルの解析中に、指定された変数に無効な値が見つかりました。 処置: 変数が指定されたファイルに存在し、有効な値であることを確認します。 PRVP-05105: ファイル"{1}"の解析中に変数名"{0}"に値が見つかりませんでした。 原因: 指定された変数に空の値が見つかったか、変数が指定されたファイルに定義されていませんで した。 処置: 変数が指定されたファイルに存在し、有効な値であることを確認します。 PRVP-05106: ファイル"{1}"の解析中に障害グループ・リストのサイズが変数名"{0}"のディスク・リ ストのサイズと一致しません。 7775 原因: ディスクおよび関連する障害グループ名が、指定されたファイル内の示された変数に対して正 しく定義されていませんでした。 処置: 各ディスクに関連付けられた障害グループが定義されていること、または示されたファイル内の 示された変数のすべてのディスクに対して障害グループが定義されていないことを確認します。 PRVP-05107: ファイル"{2}"の解析中に、変数"{0}"に指定された障害グループ・リストのサイズが、 変数"{1}"に指定されたディスク・リストのサイズと等しくありません。 原因: 障害グループ・リストのサイズと、示された変数に定義されているディスク・リストのサイズが、指 定されたファイルで等しくありませんでした。 処置: 障害グループ・リストのサイズが、示されたファイル内の示された変数に定義されているディス ク・リストのサイズと等しいことを確認して、操作を再試行してください。 PRVP-05200: オプション'{1}'の指定されたバージョン文字列'{0}'は無効です。0.0.0.0.0 の形式 でバージョンを指定します。詳細は使用方法を参照してください。 原因: 示されたオプションの値が指定された形式でないため、指定されたコマンドが拒否されました。 処置: 示されたオプションのバージョン文字列を正しい形式で指定して、コマンドを再試行してくださ い。 PRVP-05201: Cluster Ready Services の構成が検出されません。詳細は使用方法を参照してく ださい。 原因: Cluster Ready Services が構成されていないため、Cluster Ready Services のチェッ クが失敗しました。このチェックは、Cluster Ready Services が構成されている場合にのみ有効で す。 処置: チェックを行う前に、Cluster Ready Services が正しくインストールされ、構成されているこ とを確認してください。 PRVP-05202: Oracle Restart 構成が検出されません。詳細は使用方法を参照してください。 原因: Oracle Restart が構成されていないため、Oracle Restart のチェックが失敗しました。構 成チェックは、Oracle Restart が構成されている場合にのみ有効です。 処置: チェックを行う前に、Oracle Restart が正しくインストールされ構成されていることを確認して ください。 7776 PRVP-05203: オプション'{1}' の仮想IP アドレス'{0}' が無効です。仮想IP アドレスは { | }/ /。詳細は使用方法 を参照してください。 原因: 示されたオプションの値が指定された形式でないため、指定されたコマンドが拒否されました。 処置: 示されたオプションの仮想IP アドレスを正しい形式で指定してコマンドを再試行してください。 PRVP-05205: マルチキャスト接続性をテストするために指定されたパケット・サイズ"{0}"が、128 か ら2048 までの許容範囲内にありません。 原因: 指定されたパケット・サイズが、該当する範囲内ではありませんでした。 処置: 該当する範囲内からパケット・サイズを指定し、マルチキャスト接続をテストしてください。 PRVP-05209: 指定された繰返しの回数"{0}"は、5 から60 までの許容範囲内にありません。 原因: 指定された繰返し件数が示された範囲内にありませんでした。 処置: 示された範囲内の反復数を指定してください。 PRVP-05210: 指定された間隔"{0}"は、2 から30 までの許容範囲内にありません。 原因: 指定された間隔が示された範囲内にありませんでした。 処置: 示された範囲内の間隔を指定してください。 7777 148 QSM-00501からQSM-03288 QSM-00501: サマリー・アドバイザ環境の初期化ができません。 原因: サマリー・アドバイザの外部プロシージャの初期化プロセスに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-00502: OCI エラー 原因: OCI コールバック・ルーチンでエラーがレポートされました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-00503: メモリー不足です。 原因: サマリー・アドバイザは、必要なメモリーの割当てに失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-00504: 内部エラー 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-00505: 構文エラー 原因: 構文エラーが発生しました。 処置: 構文エラーを修正するか、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-00506: ファクト表が見つかりません 原因: ファクト・フィルタが指定されておらず、ウェアハウスにファクト表がありません。ファクト表とは、デ ータ・ウェアハウスの1 つ以上のディメンション表に対する外部キー制約を持つ表です。 処置: ファクト・フィルタが正しく指定されていること、適切な制約が存在していること、およびユーザー が表へのアクセス権を持っていることを確認してください。 QSM-00507: ディメンションが見つかりません。 7778 原因: データベースにディメンションがありません。 処置: 現行のウェアハウスにディメンションを作成してください。 QSM-00508: 統計表示が表/列にありません。 原因: システム・メタデータが、1 つ以上の表または列に統計を含んでいません。アドバイザには、すべ てのファクト表のカーディナリティおよびデータ・ウェアハウスにあるすべてのディメンションのレベル・キーの カーディナリティが必要です。 処置: ウェアハウスにある表およびサマリーでANALYZE を実行し、統計を収集してください。 QSM-00509: 無効なパラメータ 原因: 指定されたパラメータの値が無効です。 処置: 適切な範囲内の値を指定してください。 QSM-00510: 統計表示がマテリアライズド・ビューにありません 原因: 1 つ以上のマテリアライズド・ビューで、システム・メタデータに統計が含まれていません。アドバイ ザには、データ・ウェアハウスにあるすべてのマテリアライズド・ビューのカーディナリティが必要です。 処置: ウェアハウスにある表およびマテリアライズド・ビューでANALYZE を実行し、統計を収集してく ださい。 QSM-00511: 無効なファクト表がファクト・フィルタで指定されています 原因: ファクト・フィルタに指定された表は有効なファクト表ではありません。ファクト表には、データ・ウ ェアハウスの1 つ以上のディメンション表に対する外部キー制約が必要です。 処置: ファクト・フィルタが正しく指定されていること、適切な制約が存在していること、およびユーザー が表へのアクセス権を持っていることを確認してください。 QSM-00512: 無効なサマリーがリテンション・リストに指定されています。 原因: リテンション・リストに指定されたサマリーが無効です。 処置: サマリー名の綴り、サマリー名が有効かどうか、およびユーザーにサマリー名へのアクセス権があ るかどうかを確認してください。 QSM-00513: ワークロード表が1 つ以上不足しています 7779 原因: ワークロード表の1 つまたは両方がありません。ユーザーのスキーマに存在している必要のある 2 つのワークロード表は、V_192216243_F_5_E_14_8_1 および V_192216243_F_5_E_15_8_1 で、前者はWORK$_IDEAL_MVIEW に、後者は WORK$_MVIEW_USAGE にマップされています。ワークロード表は、データ収集ファイル (oraclesm.dat)がユーザーによってフォーマット化されるときに、Oracle Trace Formatter により 作成されます。 処置: Formatter が正常にデータ・コレクションをフォーマットしたかどうかを確認してください。他の表 が作成されても、V_192216243_F_5_E_14_8_1(WORK$_IDEAL_MVIEW)は作成され ない場合があります。多くの場合MVIEW リライトを起動するために必要なinit.ora パラメータが有 効でない可能性があります。MVIEW リライトが行われるように設定する必要のあるinit.ora パラメ ータすべてについて、ドキュメントを確認します。別の可能性は、データ収集時にGROUP BY 問合 せが発行されていないことで、その場合は、より長い時間トレース収集を実行して、データ・ウェアハウ ス内で発行された問合せの代表的なサンプルを取得します。 QSM-00514: 保持必須なサマリーのサイズが指定した領域制限を超えています 原因: 保持必須なサマリーのサイズが指定した領域制限を超えています。 処置: 保持必須なサマリー数を減らすか、領域制限を増やしてください。 QSM-00515: 操作はユーザーによって取り消されました。 原因: ユーザーによって、操作が取り消されました。 処置: 処置は必要ありません QSM-00516: 実行について無効なステータスが検出されました。 原因: 実行について、mview$_adv_log 表のステータス・フィールドで無効な値が検出されました。 内部エラーまたはアプリケーション・エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-00517: サマリー・アドバイザには8.1.0.0 以上のCOMPATIBLE 設定が必要です 原因: 現行データベースの互換性の設定が、サポートされるサーバーのバージョンより前です。 処置: COMPATIBLE インスタンス・パラメータを8.1.0.0 以上に調整してください。 QSM-00518: Java が有効ではありません。INITJVM.SQL およびINITQSMA.SQL を実行してく 7780 ださい 原因: 現行データベースが、Java ストアド・プロシージャをサポートするように作成またはアップグレー ドされていません。サマリー・アドバイザには、Java ストアド・プロシージャが必要です。 処置: SYSDBA 権限を使用してデータベースにログインしてください。ORACLE ホーム・ディレクトリ のJAVAVM サブディレクトリにあるINITJVM.SQL スクリプトを実行してください。次に、ORACLE ホームのADMIN ディレクトリにあるINITQSMA.SQL スクリプトを実行してください。 QSM-00519: サマリー・アドバイザがインストールされていません。INITQSMA.SQL を実行してくださ い。 原因: 現行データベースが、サマリー・アドバイザをサポートするように作成またはアップグレードされて いません。サマリー・アドバイザには、いくつかのJava ストアド・プロシージャが必要です。 処置: SYSDBA 権限を使用してデータベースにログインしてください。ORACLE ホームのADMIN ディレクトリにあるINITQSMA.SQL スクリプトを実行してください。 **** **** メッセージ520- 700 は9i サマリー・アドバイザにあり、Java モジュール701-708 は仮想ワークロード・ジェネレータ・ ジャーナル・メッセージです QSM-00710: モジュールstring でデータ・アクセス・エラーが発生しました 原因: SQL Access Advisor で、アドバイザ・リポジトリへのアクセス中に重大なエラーが検出されま した。 処置: 付随するエラー・メッセージで適切な処置を調べてください。 QSM-00750: 指定した値string(パラメータstring)が無効か、または無効な項目が含まれています 原因: 無効なデータを使用してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: データ値を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00751: ファイルstring を書込みアクセスでオープンできませんでした 原因: Access Advisor は、ファイル・システム・エラーのためスクリプトまたはレポートを作成できませ ん。 処置: ファイルの書込みアクセスの位置を確認して、操作を再試行してください。 QSM-00752: パラメータstring にオプションstring の無効な組合せが含まれています 7781 原因: 正しいオプション・キーワードを指定しましたが、Access Advisor でサポートされていない組 合せで入力しました。 処置: 正しいオプション使用方法を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00753: 指定した値string は、string からstring の許容域外です(パラメータstring) 原因: 無効なデータを使用してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: データ値を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00754: タスクstring が有効なワークロードを参照していないため実行できません 原因: ワークロードを必要とするアドバイザ・タスクを実行しようとしました。 処置: タスクのワークロードを指定して、操作を再試行してください。 QSM-00755: ワークロードstring に対するワークロード文のセットはすでに存在します 原因: すでにデータが含まれている既存のワークロードに、APPEND またはREPLACE を指定せず にワークロード・データを保存しようとしました。 処置: インポート・モードを確認して、操作を再試行してください。 QSM-00756: 指定したワークロードstring は1 つ以上のアドバイザ・タスクによって使用されています 原因: 他のタスクで使用中のワークロードを変更または削除しようとしました。 処置: アドバイザ・タスクからワークロード参照を削除して、操作を再試行してください。 QSM-00757: 指定したワークロードstring はタスクstring によって参照されません 原因: タスクから無効なワークロード参照を削除しようとしました。 処置: ワークロード参照を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00758: 指定したパラメータstring はワークロードstring に有効ではありません 原因: 指定したワークロードには存在しないワークロード・パラメータにアクセスしようとしました。パラメ ータの綴りに誤りがあるか、特定のアドバイザでサポートされないパラメータを選択した可能性がありま す。 7782 処置: パラメータ名を確認して、操作を再試行してください。 QSM-00759: 指定したワークロード文にユーザーstring は存在しません 原因: 無効なユーザー名で新規のSQL 文を追加しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 QSM-00760: インポート・モードstring は現在の操作には無効です 原因: 無効なインポート・モードを指定して、リポジトリにデータを格納しようとしました。 処置: 有効な値NEW、APPEND またはREPLACE を使用してください。 QSM-00761: 優先度string は現在の操作には無効です 原因: 無効な優先順位を指定して、リポジトリにデータを格納しようとしました。 処置: 有効な値1、2 または3 を使用してください。 QSM-00762: 指定したサマリー・アドバイザ・ワークロードstring は存在しません 原因: 無効または存在しないサマリー・アドバイザ・ワークロードから、アドバイザ・ワークロードをインポ ートしようとしました。 処置: サマリー・アドバイザのワークロード識別子を確認して、操作を再試行してください。 QSM-00763: 所有者string は、検証中のユーザー定義ワークロードstring.string を見つけられま せんでした。 原因: 表へのアクセス権がないユーザーから、アドバイザ・ワークロードをインポートしようとしました。 処置: ユーザー定義ワークロードの位置を確認してください。 QSM-00764: 列string はユーザー定義ワークロード表string.string にありません 原因: 必要な列を含んでいないユーザー表から、アドバイザ・ワークロードをインポートしようとしました。 処置: ユーザー定義のワークロード表を確認して、操作を再試行してください。 QSM-00765: 表string.string が無効なため、ユーザー定義ワークロードの検証ができません。 原因: アクセスできない表から、アドバイザ・ワークロードをインポートしようとしました。 7783 処置: ユーザー定義ワークロードの位置を確認してください。 QSM-00766: 現行のワークロード操作にはSQL 文が必要です 原因: SQL 文を指定せずに、ワークロード・コレクションにエントリを作成しようとしました。 処置: SQL 文を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00767: SQL キャッシュはユーザーstring に対して使用可能にできません 原因: 認可なしでSQL からワークロードを収集しようとしました。 処置: ユーザー・アカウントを確認し、操作を再試行してください。 QSM-00768: 要求された操作に対する検索条件が無効です 原因: Access Advisor のワークロード操作に、無効なSEARCH 引数を指定しました。検索条 件は、プロシージャ・ドキュメントに指定されている列名のみを使用した有効なSQL 検索条件である ことが必要です。 処置: 検索条件を修正して、操作を再試行してください。 QSM-00769: SQL 文string(ワークロードstring に対する)は見つかりませんでした 原因: ワークロードに存在しないSQL 文にアクセスしようとしました。 処置: SQL 文の識別子を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00770: 指定したワークロードstring は、タスクstring がすでに参照しています 原因: すでに参照が含まれているタスクに、ワークロード参照を追加しようとしました。 処置: ワークロード参照を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00771: 有効な表参照がないため、指定されたSQL 文をワークロードに格納できません 原因: ワークロード文を追加しようとしましたが、システム指定またはユーザー指定の無効な表である 表参照が含まれています。 処置: ワークロード文を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00772: 文にエラーがあるため、指定されたSQL 文をワークロードに格納できません 7784 原因: 無効なSQL 構文または無効な列参照を含むワークロード文を追加しようとしました。 処置: ワークロード文を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00773: パラメータstring に無効なstring 名string が含まれています 原因: タスクまたはワークロードのパラメータに含まれている名前が長すぎるか、またはデータベースに 存在しません。 処置: パラメータ値を確認して、操作を再試行してください。 QSM-00774: タスクstring を処理するためのSQL 文がありません 原因: 実行中に、指定されたタスクに分析対象として有効なSQL 文が見つかりませんでした。可能 性のある原因として、ワークロードが空であるか、表またはユーザー名のフィルタ処理を行ったことが考 えられます。 処置: ワークロードと適切なタスク・パラメータを確認し、操作を再試行してください。 QSM-00775: 表参照が無効なため、指定されたSQL 文をワークロードに格納できません 原因: 解析ユーザーに対し、無効な識別子を1 つ以上含むワークロード文を追加しようとしました。 処置: ワークロード文を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00776: ユーザー定義ワークロードstring の次の列が欠落しています: string 原因: 外部表からワークロードをインポートしようとしましたが、表には含まれていない必須列がありま す。 処置: ターゲット・ワークロード表を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00777: 指定したディレクティブstring は現時点ではサポートされません 原因: 現在はサポートされていないディレクティブを作成しようとしました。 処置: アドバイザ・ドキュメントで有効なディレクティブを確認してください。 QSM-00778: 指定した出力ファイル名string が無効か、またはアクセスできません 原因: 書込みまたは作成できないファイルに、レポートまたはスクリプトを作成しようとしました。 7785 処置: ファイル名またはディレクトリを調整して、操作を再試行してください。 QSM-00779: 指定したディレクティブは既存のディレクティブstring と競合します 原因: 既存のディレクティブとともに操作できないディレクティブを追加しようとしました。 処置: アドバイザ・ドキュメントで有効なディレクティブを確認してください。 QSM-00780: タスクstring を実行できません(ワークロードstring を変更中のため) 原因: タスクの実行中に、Access Advisor は参照されるすべてのワークロードへの排他アクセスを 調べます。予約できない場合は、実行エラーになります。 処置: 参照されるワークロードが排他アクセス用に解放されるまで待ってから、操作を再試行してくだ さい。 QSM-00781: 指定した値string がパラメータstring には無効です。有効なキーワードはstring で す。 原因: 無効なデータを使用してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: データ値を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00782: 指定された値string は、パラメータstring に対して無効な日付形式です 原因: 無効な日付フォーマット・ディレクティブを使用してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: 有効な日付書式をOracle ドキュメントで確認し、操作を再試行してください。 QSM-00783: 指定された値string には、パラメータstring に対する無効な日付が含まれています 原因: 無効な日付書式を使用してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: 日付リテラルには書式DD/MM/YYYY HH24:MI:SS を使用する必要があります。 QSM-00784: stringstring(リストstring で参照)は、パラメータstring に対して無効です 原因: 無効なユーザー名または表を指定してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: オブジェクト名を確認して、操作を再試行してください。 QSM-00785: ディレクティブstring は、現時点ではタスクstring に対してサポートされません 7786 原因: 現行のタスクに無効なディレクティブを追加しようとしました。 処置: ディレクティブを確認し、操作を再試行してください。 QSM-00786: 名前string はディレクティブstring には無効です 原因: 空または無効なオブジェクト名を含むディレクティブを追加しようとしました。 処置: 名前を修正し、操作を再試行してください。 QSM-00787: 表領域string はディレクティブstring には無効です 原因: 空または無効な表領域名を含むディレクティブを追加しようとしました。 処置: 名前を修正し、操作を再試行してください。 QSM-00788: リクエストされた推奨事項は直接の実装をサポートしていません 原因: 複雑なため実装できないSQL アクセス・アドバイザの推奨事項を、 DBMS_ADVISOR.IMPLEMENT_TASK プロシージャを使用して実装しようとしました。 処置: スクリプトを生成して、SQL アクセス・アドバイザの外部から推奨事項を実装してください。 QSM-00789: リクエストされた推奨事項にはユーザーの編集が必要であり、実装できません 原因: DBMS_ADVISOR.IMPLEMENT_TASK プロシージャを使用してSQL アクセス・アドバイ ザの推奨事項を実装しようとしましたが、この推奨事項は、ユーザーからの追加のスクリプト情報が必 要なため実装できません。 処置: スクリプトを生成して、結果を編集してください。 QSM-00790: ワークロードstring を変更できません(タスクstring が使用中のため) 原因: アクティブなタスクが参照しているワークロードを変更または削除しようとしました。 処置: タスクが初期タスク状態にある場合を除き、ワークロードを参照しているタスクから、そのワーク ロードの参照を削除してください。 QSM-00791: 指定されたSQL 文にはサポートされない文タイプが含まれているため、ワークロードに格 納できません 原因: 無効な文の型を含むワークロード文を追加しようとしました。サポートされている文の型は、 7787 INSERT、DELETE、UPDATE、SELECT およびMERGE です。 処置: ワークロード文を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00792: 1 つ以上の表で統計情報が欠落しているため、指定されたSQL 文をワークロードに格納 できません 原因: 統計のない表を含むワークロード文を追加しようとしました。Access Advisor では、参照さ れるすべての表に有効な統計が必要です。 処置: ワークロード文を確認し、操作を再試行してください。 QSM-00793: 指定されたSQL チューニング・セットstring がありません 原因: SQL Tuning Set リポジトリに定義されていないSQL Tuning Set を指定しました。 処置: SQL Tuning Set 名を修正して、操作を再試行してください。 QSM-00794: string フィルタに違反しているため、文を格納できません 原因: フィルタ・テストに失敗したワークロード文を手動で追加しようとしました。手動の文は、インポ ートされる文と同じフィルタ処理ガイドラインを満たす必要があります。 処置: 属性またはフィルタを調整して、操作を再試行してください。 QSM-00795: SQL チューニング・セットのリポジトリが実装されていません 原因: 実装されていないか、使用可能になっていないSQL Tuning Set リポジトリから、ワークロー ドを収集しようとしました。 処置: リポジトリが存在することを確認し、操作を再試行してください。 QSM-00796: 表string には有効な統計情報がないため、指定されたSQL 文をワークロードに格納 できません 原因: 統計のない表を参照するワークロード文を追加しようとしました。 処置: 参照される表の統計を収集し、操作を再試行してください。 QSM-00797: 指定されたワークロードstring は、現行ユーザーには存在しません 原因: アドバイザ・リポジトリに存在しない名前を使用して、Access Advisor のワークロードを参照 7788 しようとしました。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 QSM-00798: 指定されたワークロードstring はすでに存在します 原因: アドバイザ・リポジトリに存在する名前を使用して、指定したワークロードを作成しようとしまし た。タスク名は、データベース・ユーザーに対して一意である必要があります。 処置: 名前を変更し、操作を再試行してください。 QSM-00799: ユーザー定義ワークロード表string が見つかりません 原因: 存在しない外部表またはアクセスできない外部表から、ワークロードをインポートしようとしまし た。 処置: ターゲット・ワークロード表を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00800: 指定されたワークロード名string は無効です 原因: 無効なワークロード名を指定しました。 処置: ターゲット・ワークロード名を変更して、操作を再試行してください。 QSM-00801: 指定されたユーザー名string は無効です 原因: 無効なユーザー名を指定しました。 処置: ターゲット・ユーザー名を変更し、操作を再試行してください。 QSM-00802: アクションstring (string)の実装中にエラーが発生しました\nstring。 原因: IMPLEMENT_TASK の実行中に、特定の処置の操作に失敗しました。 処置: 2 番目のメッセージに従って必要な調整を実行してから、操作を再試行してください。 QSM-00803: STORAGE_CHANGE パラメータ値string を、部分ワークロードに対してゼロまたは 負の数にはできません。 原因: EXECUTE_TASK の実行中に、ユーザーがワークロード・データの型と互換性のない STORAGE_CHANGE 値を指定しました。 7789 処置: 正のSTORAGE_CHANGE 値を設定してください。 QSM-00804: 必須アクセス構造用の領域が不足しています 原因: EXECUTE_TASK の実行中に、ユーザーがSTORAGE_CHANGE 値を指定しましたが、 主キー索引など、必須アクセス構造のための領域が残りません。 処置: より大きいSTORAGE_CHANGE 値を設定してください。 QSM-00805: 指定された推奨string の値string は無効です 原因: ユーザーが、推奨事項の属性を変更する際に無効な値を指定しています。 処置: ターゲットの属性値を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00806: STORAGE_MODE がTOTAL に設定されている場合、パラメータ値string を指定 する必要があります 原因: EXECUTE_TASK の実行時に、ユーザーはTOTAL に対してSTORAGE_MODE を設 定しましたが、DEF_MVIEW_OWNER およびDEF_INDEX_OWNER を有効な所有者名に設 定しませんでした。 処置: 指定した所有者を有効な名前に設定してください。 QSM-00807: ANALYSIS_SCOPE パラメータ値には、オプションの不完全または無効な組合せが含 まれています。 原因: ANALYSIS_SCOPE パラメータは複数のオプションをサポートしていますが、組合せによって はサポートできない場合があります。 処置: 有効な組合せでオプションを指定してください。 QSM-00808: パラメータstring には単一のキーワードのみを指定できます。次のうちの1 つを選択し てください: string 原因: 複数のキーワードを使用してタスク・パラメータを設定しようとしました。 処置: データ値を調整して、操作を再試行してください。 QSM-00809: 選択した推奨事項の数が最大値string を超えています 原因: GET_TASK_SCRIPT の実行時に、推奨事項が多すぎるスクリプトをフェッチしようとしまし 7790 た。パフォーマンスおよびメモリー不足のエラーを回避するために制限が設定されています。 処置: スクリプトをフェッチする前に少数の推奨事項を選択してください。 QSM-00999: アドバイザ機能は現在実装されていません 原因: サポートされていないアドバイザ操作を実行しようとしました。 処置: 操作の可用性を確認してください。 QSM-01001: 問合せのリライトは使用可能ではありません 原因: クエリー・リライトが使用禁止の場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: ALTER SESSION SET QUERY_REWRITE ENABLE コマンドで、クエリー・リライトを使 用可能にしてください。 QSM-01002: OPTIMIZER_MODE がルール・ベースの場合、問合せのリライトはありません。 原因: OPTIMIZER_MODE がRULE に設定されている場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: OPTIMIZER_MODE パラメータを使用して、オプティマイザ・モードを変更してください。 QSM-01003: DDL 問合せで問合せのリライトはありません。 原因: 問合せがデータ定義操作を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01004: ビューのマージの前に問合せのリライトはありません。 原因: 内部セッション・パラメータ_QUERY_REWRITE_2 がFALSE に設定されています。 処置: ALTER SESSION コマンドを使用してセッション・パラメータを変更してください。 QSM-01005: 問合せがスレーブSQL を持つ場合、問合せのリライトはありません。 原因: 現行のプロセスはkxfx slave です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01006: この問合せブロックについて問合せのリライトは使用禁止です。 7791 原因: クエリー・リライト中には、特定のビューの問合せブロックをリライトできません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01007: 問合せにNOREWRITE ヒントがあります。 原因: 問合せにNOREWRITE ヒントが含まれる場合、問合せブロックに対するクエリー・リライトは 行われません。 処置: NOREWRITE ヒントを問合せから削除してください。 QSM-01008: 更新問合せについて問合せのリライトはありません。 原因: 問合せまたはその一部がDML 更新操作を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01009: テキスト一致アルゴリズムを使用して、マテリアライズド・ビューstring で問合せがリライト されました 原因: マテリアライズド・ビューの定義が問合せテキストと一致したため、マテリアライズド・ビューを使 用して問合せがリライトされました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01010: マテリアライズド・ビューstring に問合せの表が見つかりません。 原因: マテリアライズド・ビューが問合せにある実表を参照していない場合、リライトには使用できませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01011: 経験則リライトが設定されていない場合、リライト・ヒントが必須です。 原因: ストアド・アウトラインを使用する場合、クエリー・リライトにはリライト・ヒントが必須です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01012: FROM 内にSAMPLE 句があります。 原因: 問合せがSAMPLE 句を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 7792 処置: 処置は必要ありません QSM-01013: ネストされた集計またはCONNECT BY/START WITH 句があります。 原因: 問合せが、ネストされた集計、CONNECT BY 句またはSTART WITH 句を含む場合、ク エリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01014: 問合せのWHERE 句でのトップレベルの演算子はOR です。 原因: WHERE 句のトップレベルの演算子がOR で、FROM リストに複数の表がある場合、クエリ ー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01015: GROUP BY 句には列ではないものがあります。 原因: GROUP BY 句に有効な列がない場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01016: 問合せのリライトでは集計string をサポートしていません。 原因: 問合せがCOUNT、MIN、MAX またはANY_VALUE 以外のDISTINCT 集計を含んで いた場合、問合せのリライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01017: 集計の引数は正規形に変換できません。 原因: 問合せの各集計の引数は、クエリー・リライトのために標準書式に変換できる必要があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01018: 単一表のマテリアライズド結合ビューのリライトは必須ではありません。 原因: リライトの場合、マテリアライズド結合ビューの方が、実表を使用するよりも高コストです。 処置: 処置は必要ありません QSM-01019: このクエリー・リライトのための適切なマテリアライズド・ビューが見つかりません。 7793 原因: このクエリー・リライトに使用できるマテリアライズド・ビューがデータ・ウェアハウスに存在しません。 処置: 新しいマテリアライズド・ビューの作成を考慮してください。 QSM-01020: マテリアライズド・ビューstring は適切ではありません。 原因: マテリアライズド・ビューが使用禁止または失効しています。 処置: マテリアライズド・ビューをリライトまたはリフレッシュに使用可能にすることを考慮してください。 QSM-01021: マテリアライズド・ビューstring がヒント・リストの中に見つかりません。 原因: 問合せで指定されたリライト・ヒント・リストはありますが、このマテリアライズド・ビューはヒント・リ ストに含まれていません。 処置: このマテリアライズド・ビューをリライト・ヒント・リストに追加してください。 QSM-01022: string よりも最適なマテリアライズド・ビューがリライトに使用されました。 原因: クエリー・リライトは、常に、特定のパラメータに基づく最適なマテリアライズド・ビューを選択しま す。たとえば、マテリアライズド・ビューのカーディナリティ、結合数などです。指定されたマテリアライズド・ ビューは、最適ではありません。 処置: マテリアライズド・ビューを強制的に使用するには、リライト・ヒントの使用について考慮してくだ さい。 QSM-01023: マテリアライズド・ビューstring にGRANT エラーがあります。 原因: マテリアライズド・ビューになんらかのメタデータ・エラーがある可能性があります。 処置: 再作成を考慮してください。 QSM-01024: マテリアライズド・ビューstring に不明なコンパイル・エラーがあります。 原因: マテリアライズド・ビューになんらかのメタデータ・エラーがある可能性があります。 処置: 再作成を考慮してください。 QSM-01025: マテリアライズド・ビューstring が見つかりません。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビューがデータベースに存在しません。 7794 処置: 綴りを確認するか、新しいマテリアライズド・ビューを作成してください。 QSM-01026: string について問合せのリライトが使用禁止になっています。 原因: このマテリアライズド・ビューは、クエリー・リライトが使用禁止であるため、使用できません。 処置: ALTER MATERIALIZED VIEW "mv" ENABLE QUERY REWRITE コマンドで、この マテリアライズド・ビューに対してクエリー・リライトを使用可能にしてください。"mv"には、マテリアライズ ド・ビュー名が入ります。 QSM-01027: マテリアライズド・ビューstring は使用に適しません。 原因: マテリアライズド・ビューになんらかのメタデータ・エラーがある可能性があります。 処置: 再作成を考慮してください。 QSM-01028: マテリアライズド・ビューstring は現在リフレッシュされています。 原因: リフレッシュ中のマテリアライズド・ビューは、クエリー・リライトで使用できません。 処置: リフレッシュ処理の終了後、問合せを再実行してください。 QSM-01029: マテリアライズド・ビューstring はENFORCED 整合性モードで失効しています。 原因: クエリー・リライトの整合性モードがENFORCED に設定されている場合、失効したマテリアラ イズド・ビューは、クエリー・リライトで使用できません。 処置: マテリアライズド・ビューをリフレッシュするか、ALTER SESSION QUERY_REWRITE_INTEGRITY = STALE TOLERATED コマンドで、リライトの整合性モー ドを変更してください。 QSM-01030: マテリアライズド・ビューstring にはENFORCED 整合性モードでPL/SQL ファンクシ ョンがあります。 原因: 問合せの整合性がENFORCED に設定されている場合、定義にPL/SQL ファンクションを 使用したマテリアライズド・ビューは、クエリー・リライトで使用できません。 処置: STALE TOLERATED モードでの問合せの実行を考慮してください。 QSM-01031: マテリアライズド・ビューstring はTRUSTED 整合性モードで失効しています。 原因: クエリー・リライトの整合性モードがTRUSTED に設定されている場合、失効したマテリアライ 7795 ズド・ビューは、クエリー・リライトで使用できません。 処置: マテリアライズド・ビューをリフレッシュするか、ALTER SESSION QUERY_REWRITE_INTEGRITY = STALE TOLERATED コマンドで、リライトの整合性モー ドを変更してください。 QSM-01032: マテリアライズド・ビューstring が見つかりません。 原因: マテリアライズド・ビューに関連するメタデータがありません。 処置: 綴りを確認するか、問合せを再実行してください。 QSM-01033: マテリアライズド・ビューstring で問合せがリライトされました。 原因: 指定されたマテリアライズド・ビューを使用して、問合せがリライトされました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01034: マテリアライズド・ビューstring には表string を結合させるためのディメンション・レベル が必要です。 原因: 表に1 つ以上の階層関係が構築されませんでした。 処置: ディメンションのレベルを追加して、内部の表の関係を構築することを考慮してください。 QSM-01035: この表には行レベルのセキュリティ・ポリシーが存在します。 原因: 実表に存在する行レベルのセキュリティ・ポリシーのため、テキストの完全一致のクエリー・リライ トを実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01036: 一致しない列string がビューのマージの後の問合せにあります。 原因: なんらかの原因で、ビューをマージした後の列のクリアに失敗しました。バグの可能性がありま す。 処置: 処置は必要ありません QSM-01037: 問合せのリライトが必要な問合せ図形結合の割当てに失敗しました。 原因: 問合せ式に認識できないオペランドがあったため、図形結合の割当ておよび初期化に失敗し 7796 ました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01038: 論理演算子を処理できませんでした。 原因: 問合せ述語の1 つ以上の論理演算子を処理できません。演算子が無効の可能性がありま す。 処置: 処置は必要ありません QSM-01039: 外部結合の右側に選択が提示されています。 原因: 外部結合の右側に選択を含む述語がある場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01040: マテリアライズド・ビュー(string)と問合せ図形結合との間の一致が失敗しました。 原因: 問合せの結合とマテリアライズド・ビューが一致しない場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01041: マテリアライズド・ビューstring が問合せ内の基準と一致しません。 原因: 問合せ内の基準(SUM、AVERAGE など)がマテリアライズド・ビューと一致しない、またはマ テリアライズド・ビューから算出できなかった場合、リライトでは使用されません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01042: string についてアンカーと一致結合アーク・チェックが失敗しました。 原因: 問合せに存在しないマテリアライズド・ビューに非可逆式結合が含まれる場合、クエリー・リライ トは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01043: string のセミジョインまたは逆結合のRHS への後戻り結合が表で試みられました。 原因: セミ結合または逆結合の右側の表に後戻り結合が必要な場合、クエリー・リライトは行われま せん。 7797 処置: 処置は必要ありません QSM-01044: 後戻り結合がstring のビューで試みられました。 原因: 不足した列の検出に表への後戻り結合が必要な場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01046: 相関列での複合の後戻り結合はできません(string)。 原因: 副問合せで参照される列で後戻り結合が必要な場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01047: 非MAV リライトでの複合の後戻り結合はできません(string)。 原因: 複合の後戻り結合によってクエリー・リライトを行えるのは、MAV リライト中のみです。 処置: 処置は必要ありません QSM-01048: 後戻り結合レベルがありません(string)。 原因: クエリー・リライトには、不足した情報を検出するために、ディメンションのレベルで後戻り結合 が必要です。 処置: ディメンションの作成を考慮してください。 QSM-01049: マテリアライズド・ビューstring について半結合チェックが失敗しました。 原因: 問合せに半結合がある場合、問合せのリライトにより、個別のpk-list、ref-col が作成 (mjv から選択)されます(pk-list は、半結合の右側に対応しないすべてのmjv 表のrowids/pk のリスト、ref-col はそれらの列です)。マテリアライズド・ビューの結合が問合せの半結合と一致しない 場合、クエリ・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01050: マテリアライズド・ビューstring に対するロールアップ・チェックに失敗しました 原因: 問合せに含まれる列が、マテリアライズド・ビューから算出できません。 処置: 不足した情報を提供するディメンションの作成を考慮してください。 7798 QSM-01051: 列にウィンドウ機能が提示されているとき、ロールアップのサポートはありません。 原因: 基準を算出するロールアップを必要とする列にウィンドウ機能がある場合、クエリー・リライトは 行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01052: ENFORCED 整合性モードでは、表string の参照整合性制約はVALID ではありま せん。 原因: マテリアライズド・ビュー内の結合には、クエリー・リライトのENFORCED 整合性モードに有効 な主キーまたは外部キー制約が必要です。 処置: 制約を確認するか、ALTER SESSION SET QUERY_REWRITE_INTEGRITY = STALE_TOLERATED コマンドで整合性モードを変更してください。 QSM-01053: TRUSTED/STALE TOLERATED 整合性モードでの表string のNORELY 参照 整合性制約 原因: マテリアライズド・ビュー内の結合には、主キーまたは外部キー制約にRELY モードを設定する 必要があります。 処置: ALTER TABLE table MODIFY CONSTRAINT constraint RELY コマンドでRELY モードを設定します。または、ALTER TABLE table VALIDATE CONSTRAINT constraint を使用して制約を検証します。 QSM-01054: 問合せとサマリーstring の間で結合が一致しません。 原因: 問合せとマテリアライズド・ビューの間に共通する結合がありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01055: 問合せのリライトが必要なマテリアライズド・ビュー図形結合の割当てに失敗しました。 原因: 認識できないオペランドがあったため、図形結合の割当ておよび初期化に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01056: このDDL 式に問合せのリライトはありません。 原因: DDL 式の一部であるSELECT 文には、リライト可能なものがあります。これには、CREATE AS SELECT およびCREATE OUTLINE 文が含まれます。指定された問合せ式は、このカテゴリ 7799 に入らないDDL 式です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01057: このDML 式に問合せのリライトはありません。 原因: このDML は、更新可能なビューを使用して実行されたため、リライトはできません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01058: MV、string には後戻り結合に対する列string がありません 原因: 問合せに含まれるGROUP BY 列は、マテリアライズド・ビューのGROUP BY 句にありませ ん。通常、3 番目の表への後戻り結合が必要になります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01059: 問合せブロックのHAVING 句は形式に合っていません。 原因: 不適切なHAVING 句が問合せに指定されています。 処置: 問合せ構文を修正し、問合せを再実行してください。 QSM-01060: HAVING 句の中の副問合せが無効です。 原因: HAVING 句に副問合せがある場合、外部問合せで参照できる表は、GROUP BY 句の中 の表のみになります。 処置: 構文エラーを修正し、問合せを再実行してください。 QSM-01061: 問合せ式が無効です。 原因: 無効な問合せが指定されました。具体的には、次の基準のうち1 つが満たされていません: (a)問合せ内のすべての(非定数、非集計) SELECT 式は、グループ式で構成されている必要があ ります。(b)HAVING 句内のすべての列参照は、GROUP BY 式からのものである必要があります。 (c)ORDER BY 句がある場合、問合せがDISTINCT を選択するかどうかによって、すべての列参 照は、GROUP BY 句またはSELECT 句からのものである必要があります。 処置: 構文エラーを修正し、問合せを再実行してください。 QSM-01062: 問合せは1 つ以上の手動パーティションを持っています。 7800 原因: 問合せが手動パーティションを含む場合、クエリー・リライトは行えません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01063: 問合せはディクショナリ表またはディクショナリ・ビューを持っています。 原因: 問合せがディクショナリ表またはディクショナリ・ビューを参照する場合、クエリー・リライトは行え ません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01064: 問合せは固定表または固定ビューを持っています。 原因: 問合せが固定表または固定ビューを参照する場合、クエリー・リライトは行えません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01065: マテリアライズド・ビューstring は、問合せで基準string を計算できません。 原因: 定義で基準を使用する問合せで、マテリアライズド・ビューが基準を算出できない場合、クエリ ー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01066: マテリアライズド・ビューstring には問合せからの列string がありません 原因: マテリアライズド・ビューが問合せに含まれるすべての列を参照できない場合、クエリー・リライト は行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01067: マテリアライズド・ビューstring は問合せ基準string をサポートできません。 原因: 基準を変換する問合せで指定した式を使用して、グループ関数を送信しようとしました。この 変換に失敗すると、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01068: ディメンションがありません。 原因: データ・ウェアハウスからディメンションをロードしようとしましたが、ディメンションがありませんでし た。 7801 処置: 処置は必要ありません QSM-01069: string のサマリー結合グラフには表string がありません 原因: 結合の一部であるオブジェクトの検出に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01070: 同値化クラス・マネージャが見つかりませんでした。 原因: 同値化クラスの列の推移閉包を計算するには、同値化クラス・マネージャが必要です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01071: マテリアライズド・ビュー%と表%の結合では問合せで見つかった一部の列が排除された ため、問合せをリライトできません 原因: マテリアライズド・ビューのすべての非可逆式結合が問合せにない場合、問合せのリライトは行 われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01072: マテリアライズド・ビューstringと問合せは表stringの間で異なる結合を持っています。 原因: マテリアライズド・ビューのアンカー(存在する場合)と問合せが一致しています。しかし、これら のアンカーの結合と問合せが一致しません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01073: マテリアライズド・ビューstring には問合せで見つからなかった結合があるため、問合せを リライトできません 原因: マテリアライズド・ビューに、問合せにない結合がある場合、クエリー・リライトが行われない場合 があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01074: マテリアライズド・ビューstring と問合せには、表string の間で異なる数の結合がある ため、問合せをリライトできません 原因: マテリアライズド・ビューにない表との結合が問合せに含まれる場合、クエリー・リライトが行われ ない場合があります。 7802 処置: 該当なし QSM-01075: マテリアライズド・ビューstring は集計関数string をサポートしません。 原因: 指定された集計関数がマテリアライズド・ビューにありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01076: マテリアライズド結合ビューが見つかりませんでした。 原因: マテリアライズド結合ビューのリライトをサポートするには、マテリアライズド結合ビューが必要で す。 処置: 処置は必要ありません QSM-01077: マテリアライズド・ビューstring は問合せよりも高いレベルでグループ化しています。 原因: マテリアライズド・ビューにない問合せ列が、マテリアライズド・ビューのロールアップによって取得 された場合、マテリアライズド・ビューより高いレベルでグループ化される必要があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01078: マテリアライズド・ビューstring は無効とマークされています。 原因: マテリアライズド・ビューのkglobsta フィールドにKGLSINV ビットが設定されています。 処置: なし QSM-01079: マテリアライズド・ビューstring が参照する表でDML 操作が発生しました。 原因: マテリアライズド・ビューの依存表でDML 操作が発生した場合、クエリー・リライトは、セッショ ンのクエリー・リライトの整合性モードによって制限される場合があります。この場合、リライトの整合性 モードがSTALE_TOLERATED である場合にのみ、クエリー・リライトが行われます。 処置: リライトの整合性モードをSTALE_TOLERATED に変更してマテリアライズド・ビューをリフレ ッシュすることについて考慮してください。 QSM-01080: ディメンションstring が無効です。 原因: このディメンション表には、認可またはコンパイルの問題があります。 処置: 処置は必要ありません 7803 QSM-01081: 表、string(MV、string)の主キーまたはROWID が見つかりません。 原因: 不足した列を取得するために、マテリアライズド・ビューをこの表と後戻り結合する必要がありま す。しかし、表に主キーまたはROWID がありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01082: マテリアライズド・ビューstring と表string の結合は不可能です。 原因: 問合せの列がサマリーにありません。列を取得するには、主キー、外部キーまたは表の ROWID を使用して、マテリアライズド・ビューをこの表に後戻り結合する必要があります。指定された マテリアライズド・ビューは、結合処理を行う主キー、外部キーまたは表のROWIDを持っていません。 処置: 不足した情報を提供するディメンション表の構築を考慮してください。 QSM-01083: 問合せテキストは使用不能です - 可能なインライン・ビュー 原因: クエリー・リライトの変換中に、元の問合せがインライン・ビューに変換されました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01084: マテリアライズド・ビューstring には問合せで見つからなかったアンカー表string があり ます 原因: (a)別の表と結合されていない場合、(b)または別の表と結合されているが、それぞれの結合 が子側の表の非可逆式または可逆式のいずれかである場合、マテリアライズド・ビューの表はアンカー です。マテリアライズド・ビューのアンカーが問合せで見つからない場合、クエリー・リライトは行われませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01085: マテリアライズド・ビューstring は表string の間で非可逆式結合を持っています。 原因: これらの表の間で、主キー制約または外部キー制約がありません。ただし、問合せに、表間の 非可逆式結合があれば、クエリー・リライトを行うことができます。 処置: 処置は必要ありません QSM-01086: ディメンションがENFORCED 整合性モードにないか使用されていません。 原因: クエリー・リライトは、クエリー・リライトの整合性モードがENFORCED であるディメンションは使 用しません。適切なディメンションがあれば、ALTER SESSION SET 7804 QUERY_REWRITE_INTEGRITY =コマンドで、現行の整合性モードをTRUSTED または STALE_ TOLERATED に変更することを考慮してください。 処置: 処置は必要ありません QSM-01087: マテリアライズド・ビューstring から導出できない列での問合せのグループ化 原因: 認識できない列で、問合せがグループ化されています。 処置: 処置は必要ありません QSM-01089: 問合せのインライン・ビューはマテリアライズド・ビューを持っていません。 原因: 問合せのインライン・ビューと一致するマテリアライズド・ビューがメタデータにない場合、通常の クエリー・リライトは行えません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01090: ビューのマージの後で問合せのリライトはありません。 原因: _QUERY_REWRITE_1 内部セッション・パラメータがFALSE に設定されています。 処置: ALTER SESSION コマンドを使用してセッション・パラメータを変更してください。 QSM-01091: コスト・ベース・オプティマイザが、クエリー・リライトはよりコストが高いと判定しました。 原因: コストベースのオプティマイザがON である場合、クエリー・リライトを使用せずにリライトされたカ ーソルのコストと生成されたカーソルのコストが比較され、コストの低い方が実行されます。 処置: 処置は必要ありません QSM-01092: マテリアライズド結合ビューがセミジョインをリライトしようとします。主キーまたは ROWID がありません。 原因: マテリアライズド結合ビューがセミ結合(IN 副問合せ)をリライトしようとしましたが、セミ結合の 左側の表の主キーまたはROWID がマテリアライズド結合ビューにありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01093: 逆結合マーカーがマテリアライズド結合ビューの中に見つかりません。 原因: 問合せが内部結合を含んでいますが、マテリアライズド結合ビューが外部結合を持ちます。正 7805 常にリライトするためには、マテリアライズド・ビューが、外部結合の右側の表のROWID や主キーなど の逆結合マーカーを持つ必要があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01094: 外部結合フィルタがマテリアライズド結合ビューの中に見つかりません。 原因: 問合せが内部結合を含んでいますが、マテリアライズド結合ビューが外部結合を持ちます。正 常にリライトするためには、マテリアライズド・ビューが、外部結合の右側の表のROWID や主キーなど の逆結合マーカーを持つ必要があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01095: 適切なgrouping_id がグループ化設定を持つマテリアライズド・ビューの中に見つかり ません。 原因: マテリアライズド集計ビューがグループ化設定を含む場合、grouping_id()関数を含む必要 があります。この関数には、MV GROUP BY に含まれるすべての列を含める必要があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01096: グループ化設定を持つマテリアライズド・ビューはコピーを含んでいます。 原因: グループ化設定を持つマテリアライズド・ビューには、コピーが含まれ、リライトはサポートされて いません。たとえば、GROUP BY GROUPING SET ((a), (a))のリライトはサポートされていませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01097: グループ化設定を持つマテリアライズド・ビューがロング・キーを持っています。 原因: グループ化設定を持つマテリアライズド・ビューのGROUP BY に、65 以上の異なるキーが含 まれています。その場合、リライトはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01098: マテリアライズド・ビューstring 句は問合せstring 句よりも制限します。 原因: 要求の問合せ文の選択条件より、マテリアライズド・ビューに含まれるWHERE 句または HAVING 句の選択条件は制限されます。 処置: 要求の問合せの選択基準をマテリアライズド・ビューの基準と同じ制限に変更するか、マテリ 7806 アライズド・ビューを削除して、制限の少ない選択基準のマテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-01099: 表string のマテリアライズド・ビューの失効部分への非許容参照 原因: マテリアライズド・ビューが一部失効しています。1 つ以上の詳細表の1 つ以上のパーティショ ンに関して失効しています。要求問合せは、そのような詳細パーティションの1 つ以上を参照します。 処置: 次のいずれかを実行してください。(1)要求の選択基準を変更して、問合せ対象をマテリアラ イズド・ビューの最新部分のみに限定する。(2)ALTER {SYSTEM|SESSION} QUERY_REWRITE_INTEGRITY = STALE_TOLERATED コマンドを実行する。(3)マテリア ライズド・ビューをリフレッシュする。 QSM-01100: mv string の包含チェックに失敗しました 原因: 要求の問合せ文の選択条件より、マテリアライズド・ビューに含まれるWHERE 句または HAVING 句の選択条件は制限されます。 処置: 要求の問合せの選択基準をマテリアライズド・ビューの基準と同じ制限に変更するか、マテリ アライズド・ビューを削除して、制限の少ない選択基準のマテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-01101: mv string でロールアップが実行されました 原因: 問合せのGROUP BY がマテリアライズド・ビューの高いレベルの列を含む場合、正しい結果 を算出するために、マテリアライズド・ビューの低いレベルの列はロールアップされます。 処置: 処置は必要ありません QSM-01102: マテリアライズド・ビューstring には表string(列string)への後戻り結合が必要です 原因: 問合せに含まれる列がマテリアライズド・ビューにありません。クエリー・リライトは、列を含むマテ リアライズド・ビューを後戻り結合して、実表からこの列を取得します。 処置: 処置は必要ありません QSM-01103: 問合せで参照されるリモート表string があります 原因: クエリー・リライトは、リモート表を含む問合せはサポートしていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01104: 問合せがフラッシュバックを使用しています 7807 原因: クエリー・リライトは、フラッシュバックはサポートしていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01105: MVstring の主キーまたは行ID は表string にありません 原因: 不足した列を取得するために、マテリアライズド・ビューをこの表と後戻り結合する必要がありま す。しかし、表に主キーまたはROWID がありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01106: マテリアライズド・ビューstring は、実表の一部のパーティションに関して失効しています 原因: 問合せはマテリアライズド・ビューからのデータを要求していますが、そのデータはなんらかの更 新により実表の一部のパーティションに関して失効しています。 処置: 失効したパーティションをリフレッシュし、問合せを再実行してください。 QSM-01107: パーティション格納トラッキング(PCT)のリライトは許可されません 原因: セッション・パラメータを介したPCT のクエリー・リライトは使用禁止です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01108: 問合せstring で最大分割数を超過しました 原因: WHERE 句での分割(OR)数が最大許容数を超えている場合、クエリー・リライト・エンジンは 問合せを処理できません。問合せでの分割数と最大許容分割数は、メッセージの末尾に(問合せで の分割数、最大許容分割数)の形式で指定されます。 処置: 処置は必要ありません QSM-01109: MVstring でのリライト中、表string が問合せデルタに移行されました 原因: マテリアライズド・ビューに一致する結合がないため、結合に関連する表は、問合せがリライト 可能かどうかを調べるために、問合せデルタにプッシュされました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01110: マテリアライズド・ビューstring が、問合せに存在せず問い合わせに必要な行が削除され ている可能性がある表(string)との結合を含むため、問合せがリライトできません 7808 原因: マテリアライズド・ビューのすべての非可逆式結合が問合せにない場合、問合せのリライトは行 われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01111: パーティション・キーまたはパーティション・マーカーがMVstring にありません 原因: マテリアライズド・ビューの最新パーティションでクエリー・リライトを行うためには、パーティション・ キーまたはパーティション・マーカーが必要です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01112: MVstring のWHERE 句は、問合せのWHERE 句より限定的です 原因: 要求の問合せ文の選択条件より、マテリアライズド・ビューに含まれるWHERE 句の選択条 件は制限されます。 処置: 要求の問合せの選択基準をマテリアライズド・ビューの基準と同じ制限に変更するか、マテリ アライズド・ビューを削除して、制限の少ない選択基準のマテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-01113: MVstring のHAVING 句は、問合せのHAVING 句より限定的です 原因: 要求の問合せ文の選択条件より、マテリアライズド・ビューに含まれるHAVING 句の選択条 件は制限されます。 処置: 要求の問合せの選択基準をマテリアライズド・ビューの基準と同じ制限に変更するか、マテリ アライズド・ビューを削除して、制限の少ない選択基準のマテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-01115: ウィンドウ機能を持つ列でロールアップが実行されました 原因: ウィンドウ機能を使用して列のデータを集計するためのロールアップがありました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01116: ウィンドウ機能の計算可能性チェックに失敗しました 原因: 問合せのウィンドウ機能をマテリアライズド・ビューから計算できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01120: 再帰的リライトはここでは許可されません 7809 原因: この問合せは、それ以上のリライトを許可しない同値化でリライトされた可能性があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01121: マテリアライズド・ビューstring はENFORCED 整合性モードでTRUSTED です 原因: クエリー・リライトの整合性モードがENFORCED に設定されている場合、USING TRUSTED CONSTRAINTS 句で作成された失効マテリアライズド・ビューは使用できません。 処置: ENFORCED CONSTRAINTS ALTER MATERIALIZED VIEW mv REFRESH USING ENFORCED CONSTRAINTS を持つマテリアライズド・ビューを変更します。 QSM-01123: 自己結合アルゴリズムで複数のインスタンスを解決できませんでした 原因: 汎用化された自己結合アルゴリズムでは、複数のインスタンスを解決できません。これは、結 合またはメジャーの不一致が原因の可能性があります。 処置: マテリアライズド・ビューの別名と一致する別名を問合せに使用することを考慮してください。 QSM-01124: 集合演算子マテリアライズド・ビューstring にマーカー列がありません 原因: 指定された集合演算子のマテリアライズド・ビューには、マーカー列がありません。 処置: 指定したマテリアライズド・ビューにマーカー列を追加してください。 QSM-01125: string よりも適切な集合演算子マテリアライズド・ビューがリライトに使用されました 原因: クエリー・リライトでは、パラメータに基づいて常に最適の集合演算子マテリアライズド・ビューが 選択されます。たとえば、集合演算子マテリアライズド・ビューのカーディナリティ、集合演算子マテリア ライズド・ビューがリライトできる分岐数などです。指定された集合演算子マテリアライズド・ビューは最 適ではありません。 処置: 集合演算子マテリアライズド・ビューを強制的に使用するには、リライト・ヒントの使用について 考慮してください。 QSM-01126: 集合演算子マテリアライズド・ビューstring で問合せがリライトされました 原因: 指定された集合演算子マテリアライズド・ビューを使用して、指定の問合せがリライトされまし た。 処置: 処置は必要ありません 7810 QSM-01127: マテリアライズド・ビューstring で問合せがリライトされました 原因: 問合せは複数のマテリアライズド・ビューで正常にリライトされました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01128: 複数のマテリアライズド・ビューのリライトは使用禁止です 原因: multimv クエリー・リライトが使用禁止の場合、multimv クエリー・リライトは行われません。 処置: ALTER SESSION SET "_MULTIMV_QUERY_REWRITE_ENABLED" = true に 設定して、multimv クエリー・リライトを使用可能にしてください。 QSM-01129: 問合せにNO_MULTIMV_REWRITE ヒントがあります 原因: 問合せにこのヒントがあると、この問合せにはmultimv リライトが試行されません。 処置: 問合せからヒントを削除してください。 QSM-01130: マテリアライズド・ビューのない問合せブロックが1 つでもある場合、複数のマテリアライズ ド・ビューのリライトはできません 原因: multimv クエリー・リライトのみが使用可能な場合は、すべての問合せブロックのFROM 句 に1 つ以上のマテリアライズド・ビューを指定する必要があります。 処置: ALTER SESSION SET "_ONLY_MULTIMV_QUERY_REWRITE_ENABLED" = false に設定して、multimv クエリー・リライトを使用不可にしてください。 QSM-01131: 問合せにONLY_MULTIMV_REWRITE ヒントがあります 原因: 問合せにこのヒントがある場合は、問合せの問合せブロックのFROM 句にマテリアライズド・ビ ューが指定されていないと、multimv リライトは実行されません。 処置: 問合せからヒントを削除してください。 QSM-01132: 問合せに名前付き配列型の列があります 原因: 問合せに名前付き配列型の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01133: 問合せにADT 列があります 7811 原因: 問合せにADT 型の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01134: 問合せに非表示またはネストされた表の列があります 原因: 問合せに非表示またはネストされた表の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01135: 問合せにLOB 列があります 原因: 問合せの列がLOB に格納される場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01136: 問合せにネストされた表の列があります 原因: 問合せにネストされた表の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01137: ディメンション・レベルstring がSKIP WHEN NULL としてマークされています 原因: ディメンション内のSKIP WHEN NULL としてマークされたレベルでは、後戻り結合はできま せん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01138: 問合せリライトは許可されていません。 原因: マテリアライズド・ビューの検証中は、問合せリライトは許可されていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01139: 失効しているマテリアライズド・ビューstring による問合せのリライトには、後戻り結合が 必要です 原因: 実表に後戻り結合が必要な場合は、問合せのリライトは失効しているマテリアライズド・ビュー では許可されませんでした。 処置: 処置は必要ありません 7812 QSM-01150: 問合せをリライトしませんでした 原因: 説明については、explain_rewrite()からの他のメッセージを参照してください。 処置: 処置は必要ありません QSM-01168: ファイングレイン監査が実表に関して存在する場合、問合せをリライトできません 原因: 問合せにファイングレイン監査(FGA)が実表に関して存在するため、クエリー・リライトは行え ません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01169: CREATE またはALTER VIEW文に対しては問合せをリライトできません 原因: 着信する問合せがCREATE またはALTER VIEW 文であるため、クエリー・リライトは行え ません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01170: 問合せとマテリアライズド・ビューstring の間で一致するオブジェクトが見つかりませんで した 原因: 問合せとマテリアライズド・ビューとの間で一致するオブジェクトがありませんでした。マテリアライ ズド・ビューには、エディショニング・ビューしか含められません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01202: OPTIMIZER_MODE がルール・ベースの場合、複数のマテリアライズド・ビューの問合 せをリライトできません 原因: OPTIMIZER_MODE がRULE に設定されている場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: OPTIMIZER_MODE パラメータを使用して、オプティマイザ・モードを変更してください。 QSM-01203: DDL 問合せで問合せをリライトできません 原因: 問合せがデータ定義操作を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01204: ビューのマージの前に問合せをリライトできません 7813 原因: 内部セッション・パラメータ_QUERY_REWRITE_2 がFALSE に設定されています。 処置: ALTER SESSION コマンドを使用してセッション・パラメータを変更してください。 QSM-01205: 問合せにスレーブSQL がある場合、問合せをリライトできません 原因: 現行のプロセスはkxfx slave です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01207: 問合せにNOREWRITE ヒントがある場合、問合せをリライトできません 原因: 問合せにNOREWRITE ヒントが含まれる場合、問合せブロックに対するクエリー・リライトは 行われません。 処置: NOREWRITE ヒントを問合せから削除してください。 QSM-01208: 更新問合せについて問合せをリライトできません 原因: 問合せまたはその一部がDML 更新操作を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01209: テキスト一致アルゴリズムを使用して、マテリアライズド・ビューstring で問合せがリライト されました 原因: マテリアライズド・ビューの定義が問合せテキストと一致したため、マテリアライズド・ビューを使 用して問合せがリライトされました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01210: マテリアライズド・ビューstring と問合せの間に共通の表がないため、問合せをリライトで きません 原因: マテリアライズド・ビューが問合せにある実表を参照していない場合、リライトには使用できませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01211: 格納されたアウトラインにリライト・ヒントがない場合、問合せをリライトできません 原因: ストアド・アウトラインを使用する場合、クエリー・リライトにはリライト・ヒントが必須です。 7814 処置: 処置は必要ありません QSM-01212: FROM 内にSAMPLE 句がある場合、問合せをリライトできません 原因: 問合せがSAMPLE 句を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01213: ネストされた集計、またはCONNECT BY 句、START WITH 句、または再帰WITH 句がある場合、問合せをリライトできません 原因: 問合せが、ネストされた集計、CONNECT BY 句またはSTART WITH 句、または再帰 WITH 句を含む場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01214: OR が問合せWHERE 句のトップレベルの演算子である場合、問合せをリライトできま せん 原因: WHERE 句のトップレベルの演算子がOR で、FROM リストに複数の表がある場合、クエリ ー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01215: 問合せGROUP BY 句に列ではないものがある場合、問合せをリライトできません 原因: GROUP BY 句に有効な列がない場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01218: マテリアライズド・ビューと問合せ間の単一表の一致により、問合せのリライトはよりコスト が高い可能性があります 原因: リライトの場合、マテリアライズド結合ビューの方が、実表を使用するよりも高コストです。 処置: 処置は必要ありません QSM-01219: このクエリー・リライトのための適切なマテリアライズド・ビューが見つかりません。 原因: このクエリー・リライトに使用できるマテリアライズド・ビューがデータベースに存在しません。 処置: 新しいマテリアライズド・ビューの作成を考慮してください。 7815 QSM-01220: マテリアライズド・ビューstring は無効か、失効しているか使用不可です 原因: マテリアライズド・ビューが使用禁止または失効しています。 処置: マテリアライズド・ビューをリライトまたはリフレッシュに使用可能にすることを考慮してください。 QSM-01222: マテリアライズド・ビューstring は、string ほど最適ではありません 原因: クエリー・リライトは、常に、特定のパラメータに基づく最適なマテリアライズド・ビューを選択しま す。たとえば、マテリアライズド・ビューのカーディナリティ、結合数などです。指定されたマテリアライズド・ ビューは、最適ではありません。 処置: マテリアライズド・ビューを強制的に使用するには、リライト・ヒントの使用について考慮してくだ さい。 QSM-01241: 問合せ基準は、マテリアライズド・ビューstring から導出できません 原因: 問合せ内の基準(SUM、AVERAGE など)がマテリアライズド・ビューと一致しない、またはマ テリアライズド・ビューから算出できなかった場合、リライトでは使用されません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01244: string のビューでは後戻り結合ができませんでした 原因: 不足した列の検出に表への後戻り結合が必要な場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01246: 相関列での後戻り結合はできません(string) 原因: 副問合せで参照される列で後戻り結合が必要な場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01247: 集計のないマテリアライズド・ビューで後戻り結合はできません(string) 原因: 複合の後戻り結合によってクエリー・リライトを行えるのは、MAV リライト中のみです。 処置: 処置は必要ありません QSM-01248: マテリアライズド・ビューには後戻り結合レベルがありません(string) 7816 原因: クエリー・リライトには、不足した情報を検出するために、ディメンションのレベルで後戻り結合 が必要です。 処置: ディメンションの作成を考慮してください。 QSM-01251: ウィンドウ機能があるため、問合せのリライトはロールアップを実行できません 原因: 基準を算出するロールアップを必要とする列にウィンドウ機能がある場合、クエリー・リライトは 行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01256: このDDL 文では問合せをリライトできません 原因: DDL 式の一部であるSELECT 文には、リライト可能なものがあります。これには、CREATE AS SELECT およびCREATE OUTLINE 文が含まれます。指定された問合せ式は、このカテゴリ に入らないDDL 式です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01257: このDML 文では問合せをリライトできません 原因: このDML は、更新可能なビューを使用して実行されたため、リライトはできません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01263: 問合せでディクショナリ表またはディクショナリ・ビューを参照する場合、問合せをリライト できません 原因: 問合せがディクショナリ表またはディクショナリ・ビューを参照する場合、クエリー・リライトは行え ません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01271: マテリアライズド・ビューstring と表string の結合では問合せで見つかった一部の列が 排除されたため、問合せをリライトできません 原因: 一部の行を排除するマテリアライズド・ビューから表への結合を、問合せに指定する必要があ ります。そうしないと、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません 7817 QSM-01273: マテリアライズド・ビューstring には問合せで見つからなかった結合があるため、問合せを リライトできません 原因: マテリアライズド・ビューに、問合せにない結合がある場合、クエリー・リライトが行われない場合 があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01274: マテリアライズド・ビューstring と問合せには、表string の間で異なる数の結合がある ため、問合せをリライトできません 原因: マテリアライズド・ビューにない表との結合が問合せに含まれる場合、クエリー・リライトが行われ ない場合があります。 処置: 該当なし QSM-01279: マテリアライズド・ビューstring が参照する表でDML 操作が発生したため、問合せをリ ライトできません 原因: マテリアライズド・ビューの依存表でDML 操作が発生した場合、クエリー・リライトは、セッショ ンのクエリー・リライトの整合性モードによって制限される場合があります。この場合、リライトの整合性 モードがSTALE_TOLERATED である場合にのみ、クエリー・リライトが行われます。 処置: リライトの整合性モードをSTALE_TOLERATED に変更してマテリアライズド・ビューをリフレ ッシュすることについて考慮してください。 QSM-01281: 表string とMV string の結合には主キーや行ID が必要なため、問合せをリライト できません 原因: 不足した列を取得するために、マテリアライズド・ビューをこの表と後戻り結合する必要がありま す。しかし、表に主キーまたはROWID がありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01284: マテリアライズド・ビューstring には問合せで見つからなかったアンカー表string があり ます 原因: (a)別の表と結合されていない場合、(b)あるいは別の表と結合されているが、それぞれの結 合がすべての列を表示するよう保証されていないか、または子側の上の表と結合している場合、マテ リアライズド・ビューの表はアンカーです。マテリアライズド・ビューのアンカーが問合せで見つからない場 合、クエリー・リライトは行われません。 7818 処置: 処置は必要ありません QSM-01293: 逆結合マーカーが結合のあるマテリアライズド・ビューで見つかりません 原因: 問合せが内部結合を持ちますが、マテリアライズド・ビューが外部結合を持ちます。正常にリラ イトするためには、マテリアライズド・ビューが、外部結合の右側の表のROWID や主キーなどの逆結 合マーカーを持つ必要があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01295: 適切なgrouping_id がグループ化設定を持つマテリアライズド・ビューに見つかりませ ん 原因: マテリアライズド・ビューにグループ化設定が含まれている場合は、grouping_id()関数も含 める必要があります。この関数には、MV GROUP BY に含まれるすべての列を含める必要がありま す。 処置: 処置は必要ありません QSM-01296: マテリアライズド・ビューに重複したグループ化設定が含まれているため、問合せをリライト できません 原因: グループ化設定を持つマテリアライズド・ビューには、コピーが含まれ、リライトはサポートされて いません。たとえば、GROUP BY GROUPING SET ((a), (a))のリライトはサポートされていませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01297: グループ化設定のあるマテリアライズド・ビューには177 以上のキーがあるため、問合せ をリライトできません 原因: グループ化設定を持つマテリアライズド・ビューのGROUP BY に、177 以上の異なるキーが 含まれています。その場合、リライトはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01298: マテリアライズド・ビューstring 句は問合せstring 句よりも限定的です 原因: 要求の問合せ文の選択条件より、マテリアライズド・ビューに含まれるWHERE 句または HAVING 句の選択条件は制限されます。 7819 処置: 要求の問合せの選択基準をマテリアライズド・ビューの基準と同じ制限に変更するか、マテリ アライズド・ビューを削除して、制限の少ない選択基準のマテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-01299: マテリアライズド・ビューstring は部分的に失効しているため、問合せをリライトできませ ん 原因: マテリアライズド・ビューが一部失効しています。1 つ以上の詳細表の1 つ以上のパーティショ ンに関して失効しています。要求問合せは、そのような詳細パーティションの1 つ以上を参照します。 処置: 次のいずれかを実行してください。(1)要求の選択基準を変更して、問合せ対象をマテリアラ イズド・ビューの最新部分のみに限定する。(2)ALTER {SYSTEM|SESSION} QUERY_REWRITE_INTEGRITY = STALE_TOLERATED コマンドを実行する。(3)マテリア ライズド・ビューをリフレッシュする。 QSM-01303: 問合せでリモート表string を参照しているため、問合せをリライトできません 原因: クエリー・リライトは、リモート表を含む問合せはサポートしていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01304: 問合せでフラッシュバックを使用しているため、問合せをリライトできません 原因: クエリー・リライトは、フラッシュバックはサポートしていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01307: パーティション格納トラッキング(PCT)のリライトは許可されません 原因: セッション・パラメータを介したPCT のクエリー・リライトは使用禁止です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01308: 問合せでの'OR'の数が最大値string を超えました 原因: WHERE 句での分割(OR)数が最大許容数を超えている場合、クエリー・リライト・エンジンは 問合せを処理できません。問合せでの分割数と最大許容分割数は、メッセージの末尾に(問合せで の分割数、最大許容分割数)の形式で指定されます。 処置: 処置は必要ありません QSM-01316: マテリアライズド・ビューstring からウィンドウ機能を計算できませんでした 7820 原因: 問合せのウィンドウ機能をマテリアライズド・ビューから計算できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01321: マテリアライズド・ビューstring にはENFORCED 整合性モードにトラステッド制約があ るため、問合せをリライトできません 原因: クエリー・リライトの整合性モードがENFORCED に設定されている場合、USING TRUSTED CONSTRAINTS 句で作成された失効マテリアライズド・ビューは使用できません。 処置: ENFORCED CONSTRAINTS ALTER MATERIALIZED VIEW mv REFRESH USING ENFORCED CONSTRAINTS を持つマテリアライズド・ビューを変更します。 QSM-01332: 問合せに名前付き配列型の列があるため、問合せをリライトできません 原因: 問合せに名前付き配列型の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01333: 問合せにADT 列があるため、問合せをリライトできません 原因: 問合せにADT 型の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01334: 問合せに非表示またはネストされた表の列があるため、問合せをリライトできません 原因: 問合せに非表示またはネストされた表の列がある場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01335: 問合せにLOB 列があるため、問合せをリライトできません 原因: 問合せの列がLOB に格納される場合、クエリー・リライトは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01336: 指定したマテリアライズド・ビュー(string)は問合せのリライトに使用されませんでした 原因: 入力でユーザーによって指定されたマテリアライズド・ビューは、クエリー・リライトに使用されませ んでした。クエリー・リライトが失敗したか、または別のより最適なマテリアライズド・ビューがリライトに使 用されたためです。 7821 処置: 処置は必要ありません QSM-01339: リライトはインライン・ビュー集計でサポートされていません 原因: 問合せに、集計を使用するインライン・ビューが含まれています。このようなインライン・ビューは、 マテリアライズド・ビュー内のどのインライン・ビューにもマッチングできません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01340: 問合せとマテリアライズド・ビューの間でインライン・ビューの一致が見つかりませんでした 原因: 問合せのインライン・ビューが、マテリアライズド・ビュー内のどのインライン・ビューにも一致しませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01341: マテリアライズド・ビューstring と問合せのインライン・ビュー間の結合が異なります 原因: 問合せのインライン・ビューと、マテリアライズド・ビューのインライン・ビューとの間で、結合に不一 致があります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01342: 問合せに完全外部結合があるため、問合せをリライトできません 原因: 完全外部結合に関与する表が問合せブロックに含まれている場合、クエリー・リライトは実行 できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01343: リモート・オブジェクトでは、通常のインライン・ビューのリライトができません 原因: 問合せにリモート・オブジェクトが含まれているため、インライン・ビューの一般リライトを実行でき ませんでした。 処置: 処置は必要ありません QSM-01344: このWHERE 句の構成では、通常のインライン・ビューのリライトができません 原因: このWHERE 句の構成では、インライン・ビューの一般リライトをサポートできませんでした。 処置: 処置は必要ありません 7822 QSM-01345: インライン・ビューに副問合せが含まれる場合、通常のインライン・ビューのリライトができ ません 原因: 副問合せがあるため、インライン・ビューの一般リライトを実行できませんでした。 処置: 処置は必要ありません QSM-01346: ネストされたインライン・ビューでは、通常のインライン・ビューのリライトができません 原因: ネストされたインライン・ビューについては、一般インライン・ビュー・リライトを実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01347: 問合せのインライン・ビューと一致するマテリアライズド・ビューのインライン・ビューがありま せんでした 原因: マテリアライズド・ビューのインライン・ビューが、いずれも問合せのインライン・ビューに一致しませ んでした。 処置: 処置は必要ありません QSM-01348: インライン・ビューに無効な述語が見つかりました 原因: 問合せのインライン・ビューに、無効なWHERE 句の述語が含まれていました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01349: このインライン・ビューでは通常のインライン・ビューがサポートされません 原因: インライン・ビューによっては、一般インライン・ビュー・リライトでサポートされないものがあります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01350: このインライン・ビューでは、問合せのリライトがサポートされていません 原因: インライン・ビューによっては、一般インライン・ビュー・リライトでサポートされないものがあります。 処置: 処置は必要ありません QSM-01351: 問合せのインライン・ビューにはマテリアライズド・ビューのインライン・ビューと一致するオブ ジェクトがありません 7823 原因: 問合せのインライン・ビューと、マテリアライズド・ビューのインライン・ビューとの間で一致するオブ ジェクトがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません QSM-01352: 問合せのSELECT リストとマテリアライズド・ビューのインライン・ビューが一致しません 原因: 問合せのインライン・ビューと、マテリアライズド・ビューのインライン・ビューとの間で、SELECT リ ストの項目が一致しませんでした。 処置: 処置は必要ありません QSM-01353: 整合性モードがstale_tolerated に設定されていない場合、リモート・オブジェクトで は問合せがリライトされません 原因: リモート・オブジェクトを含む問合せに対してクエリー・リライトが実行されるようにするには、クエ リー・リライトの整合性モードをstale_tolerated に設定する必要があります。 処置: QUERY_REWRITE_INTEGRITY セッション・パラメータをstale_tolerated に設定して ください。 QSM-01354: リモート・オブジェクトでは、問合せのリライトが無効です 原因: リモート・オブジェクトを参照する問合せに対して、クエリー・リライトが内部的に無効にされまし た。 処置: 処置は必要ありません QSM-01355: リモート・オブジェクトが存在する場合、複数のマテリアライズド・ビューのリライトができま せん 原因: リモート・オブジェクトを参照する問合せに対しては、複数のマテリアライズド・ビューによるリライ トは実行できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01356: OLAP オプションが無効の場合、キューブ構成マテリアライズド・ビューに対する問合せリ ライトはできません 原因: OLAP オプションが無効だったため、キューブ構成マテリアライズド・ビューに対する問合せリライ トはできませんでした。 7824 処置: 処置は必要ありません QSM-01357: 問合せ計算で、失効したマテリアライズド・ビューを使用して再作成された問合せ、 string 原因: 問合せは、on-query 計算を実行して、古くなったマテリアライズド・ビューに書き換えられま す。 処置: 処置は必要ありません QSM-01509: 同値化string が問合せテキストと一致しました 原因: 問合せテキストがこの同値化のソース文と一致したため、問合せは同値化を使用してリライト されました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01522: string よりも最適な同値化がリライトに使用されました 原因: クエリー・リライトは、常に、特定のパラメータに基づく最適な同値化を選択します。たとえば、 同値化のカーディナリティ、結合数などです。指定された同値化ビューは、最適ではありません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01526: 同値化string の問合せリライトは使用禁止になっています 原因: この同値化は使用禁止として作成されたため、クエリー・リライトでは使用できません。 処置: dbms_advanced_rewrite パッケージのalter_rewrite_equivalence プロシージャを 使用して、この同値化を使用可能にしてください。 QSM-01533: 同値化string で問合せがリライトされました 原因: 指定された同値化を使用して、指定の問合せがリライトされました。 処置: 処置は必要ありません QSM-01565: 同値化string は、問合せで基準string を計算できません 原因: 同値化のメジャーを使用して問合せのメジャーを計算できない場合、クエリー・リライトは行わ れません。 7825 処置: 処置は必要ありません QSM-01567: 同値化string は、問合せ基準string をサポートできません 原因: 基準を変換する問合せで指定した式を使用して、グループ関数を送信しようとしました。この 変換に失敗すると、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01572: 同値化string と問合せは表string の間で異なる結合を持っています 原因: 同値化のアンカー(存在する場合)と問合せが一致しています。しかし、これらのアンカーの結 合と問合せが一致しません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01582: 同値化string と表string の結合は不可能です 原因: 問合せの列が同値化にありません。列を取得するには、主キー、外部キーまたは表の ROWID を使用して、同値化をこの表に後戻り結合する必要があります。ただし、同値化のリライト には、後戻り結合は許可されません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01584: 同値化string には問合せで見つからなかったアンカーstring があります 原因: 同値化のアンカーが問合せで見つからない場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01601: 同値化string でロールアップが実行されました 原因: 問合せのGROUP BY が同値化の高いレベルの列を含む場合、正しい結果を算出するため に、同値化の低いレベルの列はロールアップされます。 処置: 処置は必要ありません QSM-01602: 同値化string には表string(列string)への後戻り結合が必要です 原因: 問合せの列が同値化にありません。クエリー・リライトは、列を含むマテリアライズド・ビューを後 戻り結合して、実表からこの列を取得します。ただし、必要な制約が同値化の宛先となる文の表で 見つかる保証はないため、同値化のリライトでは後戻り結合は許可されません。 7826 処置: 処置は必要ありません QSM-01610: 同値化string と表string との間の非可逆式結合は問合せで見つかりません 原因: 同値化のすべての非可逆式結合が問合せにない場合、クエリー・リライトは行われません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01617: 同値化の定義は使用禁止になっています 原因: クエリー・リライトで、問合せをリライトするために同値化定義が使用された可能性があります。 しかし、この同値化は使用禁止です。 処置: 処置は必要ありません QSM-01618: 同値化string は、テキスト一致リライトに対してのみ有効です 原因: この同値化は、テキスト一致リライト専用に作成されています。 処置: 処置は必要ありません QSM-01619: 同値化はENFORCED 整合性モードでは使用できません 原因: クエリー・リライトの整合性モードがENFORCED に設定されている場合、同値化はクエリー・ リライトで使用できません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01621: 同値化を使用した実表への後戻り結合は許可されません 原因: クエリー・リライトでは、この問合せに答えるために実表の列に後戻り結合する必要があります。 しかし、同値化のリライトには後戻り結合は許可されません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01709: テキスト一致アルゴリズムを使用して、同値化string で問合せがリライトされました 原因: 問合せテキストが同値化の定義と一致したため、問合せは同値化を使用してリライトされま した。 処置: 処置は必要ありません 7827 QSM-01784: 同値化string には問合せで見つからなかったアンカー表string があります 原因: (a)別の表と結合されていない場合、(b)あるいは別の表と結合されているが、それぞれの結 合がすべての列を表示するよう保証されていないか、または子側の上の表と結合している場合、同 値化の表はアンカーです。同値化のアンカーが問合せで見つからない場合、クエリー・リライトは行わ れません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01837: 同値化string の再起的問合せのリライトは許可されません 原因: この同値化マテリアライズド・ビューのソース文と宛先文は同一である可能性があります。この 同値化に対する再帰的リライトは、無限ループを引き起こす可能性があるため許可されません。 処置: 処置は必要ありません QSM-01838: セミ結合変換は同値化でサポートされていません 原因: 同値化リライトに対してセミ結合変換を実行しようとしました。現在、これは許可されていませ ん。 処置: 処置は必要ありません QSM-01841: 述語のプッシュダウン後の問合せリライトはサポートされていません 原因: 指定されたビュー内で1 つ以上のフィルタ述語がプッシュされました。この後の問合せリライトは サポートされていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-02001: クラスタ化マテリアライズド・ビューのコンテナ表 原因: 問合せの機能は、クラスタ化コンテナ表を含むマテリアライズド・ビューではサポートされていま せん。 処置: 従来のコンテナ表を使用して、マテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-02002: SELECT リストの中の集計関数にDISTINCT 修飾子が記述されています。 原因: マテリアライズド・ビューが、集計関数にDISTINCT 修飾子を使用する場合の問合せの機 能は、サポートされていません。 7828 処置: DISTINCT 修飾子を削除してください。 QSM-02003: 式の中にネストされる集計関数 原因: マテリアライズド・ビューが、別の式でネストされる集計関数のコールを含む場合の問合せの機 能は、サポートされていません。 処置: 集計関数のコールがネストされないように、式を修正してください。 QSM-02004: SELECT リストから省略されたグループ化列 原因: マテリアライズド・ビューが、出力選択式のリストにないGROUP BY 句の列または式を含む場 合の問合せの機能は、サポートされていません。 処置: 出力選択リストにすべてのGROUP BY を含めてください。 QSM-02005: FROM リストの名前付きビュー 原因: FROM リストの名前付きビューにおいて、問合せの機能はサポートされていません。 処置: FROM リストから名前付きビューを削除してください。 QSM-02006: FROM リストの副問合せ 原因: FROM リストの副問合せにおいて、問合せの機能はサポートされていません。 処置: FROM リストから副問合せを削除してください。 QSM-02007: 同じ表またはビューの複数インスタンス 原因: FROM リストの同じ表またはビューについて、問合せの機能はサポートされていません。 処置: 同じ表の複数インスタンスがないように、問合せを修正してください。次に例を示します。 QSM-02008: WHERE またはHAVING 句の非結合フィルタ条件 原因: マテリアライズド・ビューが、WHERE 句またはHAVING 句で選択条件(結合されていない 式)を指定する場合の問合せの機能は、サポートされていません。 処置: 選択フィルタ式を削除してください。 QSM-02009: 非内部結合 7829 原因: 問合せの機能は、内部結合でのみサポートされています。 処置: 内部結合を使用した問合せに修正してください。その他の外部結合を削除してください。 QSM-02010: 等号(=)以外の演算子を含む述語結合 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句の結合で等号(=)以外の関係演算子を使用する 問合せの機能はサポートされていません。これは非等価結合として知られています。 処置: 非等価結合がないように、問合せを修正してください。 QSM-02011: HAVING 句があります。 原因: マテリアライズド・ビューでは、HAVING 句を使用する問合せの機能はサポートされていませ ん。 処置: HAVING 句を削除してください。 QSM-02012: CONNECT BY 句があります。 原因: マテリアライズド・ビューでは、CONNECT BY 句を使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: CONNECT BY 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02013: SELECT リストはRAW データ型の式を含みます。 原因: マテリアライズド・ビューでは、式にRAW 型を使用する問合せの機能はサポートされていませ ん。 処置: RAW 型の式への参照を削除してください。 QSM-02014: 列以外のGROUP BY 式 原因: マテリアライズド・ビューでは、GROUP BY 句で1 つの列の参照以外の式を使用する問合せ の機能はサポートされていません。 処置: GROUP BY 句で列の式を1 つのみ使用するように問合せを修正してください。 QSM-02015: FROM リストの索引構成表(IOT) 原因: マテリアライズド・ビューでは、FROM リストの索引構成表を参照する問合せの機能はサポー 7830 トされていません。 処置: 索引構成表への参照を削除してください。 QSM-02016: FROM リストのクラスタ表 原因: マテリアライズド・ビューでは、FROMリストのクラスタ化表を参照する問合せの機能はサポート されていません。 処置: FROM リストのクラスタ化された表への参照を削除してください。 QSM-02017: HAVING 句の副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、HAVING 句で副問合せを使用する問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: 副問合せでHAVING 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02018: WHERE 句の副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句で副問合せを使用する問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: 副問合せでWHERE 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02019: マテリアライズド・ビューがFROM 句の別のマテリアライズド・ビューを参照します。 原因: マテリアライズド・ビューがネストされている(FROM リストで別のマテリアライズド・ビューを参照 している)場合の問合せの機能は、サポートされていません。 処置: 別のマテリアライズド・ビューへの参照がないように、問合せを修正してください。 QSM-02020: NOT NULL 制約を持つSELECT リストにないコンテナ列 原因: マテリアライズド・ビューのコンテナ表が、選択リストの出力式に対応付けられていない列を含 み、その列にNOT NULL 制約が指定されている場合の問合せの機能は、サポートされていません。 この場合、マテリアライズド・ビューに挿入された新しい行の列がNULL に設定されるため、リフレッシュ 中に問題が発生します。 処置: NOT NULL 制約を使用禁止にするか、削除してください。 QSM-02021: マテリアライズド・ビューで見つかった集合演算子 7831 原因: マテリアライズド・ビューでは、UNION、UNION ALL、MINUS などの集合演算子を使用す る問合せの機能はサポートされていません。 処置: 集合演算子を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02022: 一括選択 原因: マテリアライズド・ビューでは、HAVING 句で集計の式を使用する問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: HAVING 句で集計を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02023: ネストされたカーソル 原因: マテリアライズド・ビューでは、ネストされたカーソルの式を使用する問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: ネストされたカーソルの式を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02024: GROUP BY 句はありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、GROUP BY 句で集計の式を使用しない問合せの機能はサポ ートされていません。 処置: GROUP BY 句を使用するように、問合せを修正してください。 QSM-02025: 集計関数はありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用しない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 集計関数を使用するように、問合せを修正してください。 QSM-02026: WHERE 句の非AND 結合 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句でAND 結合以外(OR など)を使用する問合せの 機能はサポートされていません。 処置: 非AND 結合を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02027: ROLLUP 別グループ 原因: マテリアライズド・ビューでは、GROUP BY 句でROLLUP 演算子を使用する問合せの機能 7832 はサポートされていません。 処置: ROLLUP 演算子を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02028: CUBE 別グループ 原因: マテリアライズド・ビューでは、GROUP BY 句でCUBE 演算子を使用する問合せの機能は サポートされていません。 処置: CUBE 演算子を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02029: PL/SQL ファンクション起動 原因: マテリアライズド・ビューでは、PL/SQL ファンクションを起動する問合せの機能はサポートされ ていません。 処置: PL/SQL ファンクションを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02030: 低下した精度がビルトイン・マテリアライズド・ビューに指定されました。 原因: WITH REDUCED PRECISION 句を指定して作成されたマテリアライズド・ビューでは、問 合せの機能はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューを削除し、WITH REDUCED PRECISION 句を使用せずに再作 成してください。 QSM-02031: マテリアライズド・ビューはどのタイプのクエリー・リライトもサポートできません。 原因: マテリアライズド・ビューは、問合せリライトでは使用できません。 処置: 他のメッセージとドキュメントを調べて、問題の原因を特定します。 QSM-02032: WHERE 句には結合はありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句で結合条件を含まない問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: 結合を含むように、問合せを修正してください。 QSM-02033: WHERE 句にはフィルタ条件はありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句でフィルタ選択条件を含まない問合せの機能はサポ 7833 ートされていません。 処置: フィルタ条件を追加してください。 QSM-02034: HAVING 句には結合はありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、HAVING 句で結合条件を含まない問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: 結合を含むように、問合せを修正してください。 QSM-02035: HAVING 句にはフィルタ条件はありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、HAVING 句でフィルタ条件を含まない問合せの機能はサポート されていません。 処置: 結合を含むように、問合せを修正してください。 QSM-02036: マテリアライズド・ビューにあるIN リスト 原因: マテリアライズド・ビューでは、IN リストを使用する問合せの機能はサポートされていません。 処置: IN リストを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02037: コンパイル時に定数式を評価できません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句またはHAVING 句のフィルタ条件で、コンパイル時 非定数式を使用する問合せの機能はサポートされていません。たとえば、WHERE X=1 は、フィルタ 条件でコンパイル時定数式を使用しています。WHERE X=MY_PLSQL_FUNCTION()は、フィ ルタ条件でコンパイル時非定数式を使用しています。 処置: フィルタ条件でコンパイル時非定数式を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02038: パーティション変更のトラッキング (PCT)が使用可能です 原因: このマテリアライズド・ビューでは、PCT 機能がサポートされています。 処置: 処置は必要ありません。 QSM-02039: トップレベルのマテリアライズド・ビュー問合せはグループ化設定を使用します。 原因: マテリアライズド・ビューでは、グループ化設定を使用する問合せの機能はサポートされていま 7834 せん。 処置: グループ化設定を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02040: トップレベルの問合せにGSets が含まれており、キーが長すぎてリライトできません 原因: マテリアライズド・ビューでは、キーが長すぎるグループ化設定を使用する問合せの機能はサポ ートされていません。 処置: グループ化設定キーの数を減らしてください。 QSM-02041: ネストされた集計関数 原因: マテリアライズド・ビューでは、別の集計関数の引数として集計関数のコールをネストする問合 せの機能はサポートされていません。 処置: 集計関数のコールをネストしないように、問合せを修正してください。 QSM-02042: from リストのビューまたは副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、FROM リストのビューまたは副問合せを参照する問合せの機能 はサポートされていません。 処置: FROM リストでビューまたは副問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02044: マテリアライズド・ビューのORDER BY 句 原因: マテリアライズド・ビューでは、ORDER BY を含む問合せの機能はサポートされていません。 処置: ORDER BY 句を削除してください。 QSM-02045: マテリアライズド・ビューのSTART WITH 句 原因: マテリアライズド・ビューでは、START WITH 句を含む問合せの機能はサポートされていませ ん。 処置: START WITH 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02047: マテリアライズド・ビューのウィンドウ機能 原因: マテリアライズド・ビューでは、ウィンドウ機能を使用する問合せの機能はサポートされていませ ん。 7835 処置: ウィンドウ機能を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02048: マテリアライズド・ビューの外部結合 原因: マテリアライズド・ビューでは、外部結合を使用する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 外部結合を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02049: マテリアライズド・ビューのANY 句を使用した副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、副問合せでANY 句を使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: ANY 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02050: マテリアライズド・ビューのALL 句を使用した副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、副問合せでALL 句を使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: ALL 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02051: マテリアライズド・ビューのNOT EXISTS 句を使用した副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、副問合せでNOT EXISTS を使用する問合せの機能はサポー トされていません。 処置: NOT EXITS 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02052: マテリアライズド・ビューの選択リストを使用した副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、選択リストを使用する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02053: マテリアライズド・ビューのコレクション副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、コレクション副問合せを使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: コレクション副問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 7836 QSM-02054: マテリアライズド・ビューの選択リストのDISTINCT 句 原因: マテリアライズド・ビューでは、選択リストでDISTINCT 句を使用する問合せの機能はサポー トされていません。 処置: DISTINCT 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02055: マテリアライズド・ビューは圧縮されたオブジェクト表またはビューを参照します。 原因: マテリアライズド・ビューでは、圧縮されたオブジェクト表またはビューを参照する問合せの機能 はサポートされていません。 処置: 圧縮されたオブジェクト表またはビューを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02056: マテリアライズド・ビューの相関変数と外部結合 原因: マテリアライズド・ビューでは、相関変数および外部結合を使用する問合せの機能はサポート されていません。 処置: 相関変数または外部結合を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02057: マテリアライズド・ビューで参照されたROWNUM 原因: マテリアライズド・ビューでは、ROWNUM ファンクションを参照する問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: ROWNUM ファンクションを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02058: mv の演算子を設定します。互換性モードは9.0 未満です 原因: マテリアライズド・ビューでは、集合演算子および9.0 未満の互換性モードを使用する問合せ の機能はサポートされていません。 処置: 集合演算子を使用しない問合せまたは互換性モードが9.0 以上の問合せに修正してくださ い。 QSM-02059: 結合はマテリアライズド・ビューに重複行を作成する場合があります。 原因: マテリアライズド・ビューでは、マテリアライズド・ビューに重複行を作成する結合条件を含む問 合せの機能はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューに重複行が作成されないように、問合せを修正してください。 7837 QSM-02061: マテリアライズド・ビューにある1 つ以上の結合 原因: マテリアライズド・ビューでは、結合を含む問合せの機能はサポートされていません。 処置: 結合を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02062: マテリアライズド・ビューのGROUP BY 句 原因: マテリアライズド・ビューでは、GROUP BY 句を使用する問合せの機能はサポートされていま せん。 処置: GROUP BY 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02063: マテリアライズド・ビューの集計関数 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 集計関数を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02064: マテリアライズド・ビューの副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、副問合せを使用する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 副問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02066: Oracle エラー: 詳細はRELATED_NUM およびRELATED_TEXT を参照してくだ さい 原因: マテリアライズド・ビューを作成しようとするとエラーが発生するため、問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: RELATED_NUM 列の関連するOracle エラー・コードおよびRELATED_TEXT 列の Oracle エラー・テキストを確認して、問題を解決してください。 QSM-02067: 選択リストにパーティション・キー、PMARKER または結合依存式がありません 原因: マテリアライズド・ビューの選択リスト(GROUP BY 句がある場合は、group by リストも)に、 問合せの表のパーティション・キー、問合せの表へのPMARKER ファンクション参照、または問合せの 表のパーティション化列に依存する式の結合のいずれも含まれない場合、問合せ機能はサポートさ れていません。 処置: 選択リスト(該当する場合はGROUP BY 句も)に、パーティション・キー、PMARKER ファン 7838 クション参照または結合依存式を追加してください。 QSM-02068: 表示された表がパーティション化されていません。 原因: 問合せのリレーションがパーティション表でない場合の問合せの機能は、サポートされていませ ん。 処置: パーティション表を参照するように、問合せを修正してください。 QSM-02069: PCT では複数列で構成されるパーティション・キーをサポートしていません 原因: 問合せの表が、複数列で構成されるキーでパーティション化されている場合の問合せの機能 は、サポートされていません。 処置: 1 つの列で構成されるキーでパーティション化された表を参照するように、問合せを修正してく ださい。 QSM-02070: PCT ではこのタイプのパーティション化をサポートしていません 原因: 問合せの表が、このタイプのパーティション化を使用する問合せの機能は、サポートされていま せん。 処置: この機能でサポートされているタイプのパーティション化を使用する表を参照するように、問合 せを修正してください。 QSM-02071: 内部エラー: PCT 障害コードが定義されていません 原因: Oracle の内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-02072: ネストされたマテリアライズド・ビューの高速リフレッシュのための要件は満たされていませ ん。 原因: この機能の1 つ以上の要件が満たされていないため、問合せの機能はサポートされません。 処置: 『Oracle データ・ウェアハウス・ガイド』でネストされたマテリアライズド・ビューに関連する記述を 調べて、問題を解決してください。 QSM-02073: 主キーでないRepAPI マテリアライズド・ビューは高速リフレッシュできません。 原因: RepAPI マテリアライズド・ビューの高速リフレッシュは、主キーであるマテリアライズド・ビューでの 7839 みサポートされています。 処置: マテリアライズド・ビューが主キーであるマテリアライズド・ビューになるように、再設計してください。 QSM-02074: 異機種間サービスのリンクにまたがるマテリアライズド・ビュー 原因: マテリアライズド・ビューでは、異機種間リンクを使用する問合せの機能はサポートされていま せん。 処置: 異機種間リンクを使用しないように、マテリアライズド・ビューを再設計してください。 QSM-02075: シノニムのマテリアライズド・ビュー 原因: 互換性パラメータが10.2.0 より前の場合、マテリアライズド・ビューがシノニムを参照するとき、 当該の機能はサポートされません。 処置: シノニムを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02076: MV ログの順序番号が最後のリフレッシュよりも新しくなっています 原因: マテリアライズド・ビュー・ログの順序番号のタイムスタンプが、最後のリフレッシュ時刻よりも後に なっています。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。 QSM-02077: マテリアライズド・ビュー・ログは最新の全体リフレッシュよりも新しいです。 原因: マテリアライズド・ビューの作成または最新の完全リフレッシュ後に、関連するマテリアライズド・ ビュー・ログが作成された場合の問合せの機能は、サポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューの完全リフレッシュを実行してください。 QSM-02078: マテリアライズド・ビュー・ログは新しい値を持つ必要があります。 原因: 関連するマテリアライズド・ビュー・ログが、新しい値を持たない場合の問合せの機能はサポー トされていません。 処置: NEW VALUES 句を使用して、マテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-02079: マテリアライズド・ビュー・ログはROWID を持つ必要があります。 原因: 関連するマテリアライズド・ビュー・ログが、ROWID を持たない場合の問合せの機能はサポー 7840 トされていません。 処置: ROWID 句を使用して、マテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-02080: マテリアライズド・ビュー・ログは主キーを持つ必要があります。 原因: 関連するマテリアライズド・ビュー・ログが、主キーを持たない場合の問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: PRIMARY KEY 句を使用して、マテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-02081: マテリアライズド・ビュー・ログは必要な列をすべて持っているわけではありません。 原因: 関連するマテリアライズド・ビュー・ログが、マテリアライズド・ビューの選択リストで参照する列を 持たない場合の問合せの機能はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビュー・ログを再作成し、選択リストで参照するすべての列を含めてください。 QSM-02082: マテリアライズド・ビュー・ログの問題 原因: 問合せのマテリアライズド・ビュー・ログに問題があるため、問合せの機能はサポートされません。 処置: ウェアハウスのマニュアルで、ネストされたマテリアライズド・ビューのログと高速リフレッシュに関連 する記述を調べて、問題を解決してください。 QSM-02083: マテリアライズド・ビューは状態をメンテナンスするPL/SQL ファンクションを参照します。 原因: マテリアライズド・ビューでは、状態をメンテナンスし、起動するたびに同じ行が同じ値を戻すと はかぎらないPL/SQL ファンクションを参照する問合せの機能はサポートされていません。 処置: この種のPL/SQL ファンクションを使用しないように、問合せを修正してください。または、状態 をメンテナンスしないようにPL/SQL ファンクションを修正し、それに応じて宣言を変更してください。 QSM-02084: 重複を識別する集計関数のDISTINCT 句 原因: マテリアライズド・ビューでは、このコンテキストでDISTINCT 句を使用する問合せの機能はサ ポートされていません。 処置: DISTINCT 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02086: マテリアライズド・ビューでMIN、MAX またはANY_VALUE 集計関数を使用していま す 7841 原因: マテリアライズド・ビューでは、MIN、MAX またはANY_VALUE 関数を使用する問合せの機 能はサポートされていません。 処置: MIN、MAX またはANY_VALUE 関数を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02087: マテリアライズド・ビューは近似集計詳細関数を使用しています 原因: マテリアライズド・ビューが近似集計詳細関数を使用していた場合、問題の関数はサポートさ れませんでした。 処置: 近似集計詳細関数を使用しないように、問合せを変更してください。 QSM-02088: マテリアライズド・ビューは選択リストから少なくとも1 つのグループ化キーを無視します。 原因: マテリアライズド・ビューでは、選択リストのグループ化の式を無視する問合せの機能はサポー トされていません。 処置: 選択リストにすべてのGROUP BY を含めてください。 QSM-02090: SELECT は単なる列ではない式を含みます。 原因: マテリアライズド・ビューでは、単純な列参照ではない選択リストの式を使用する問合せの機 能はサポートされていません。 処置: 単純な列参照ではない式を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02091: マテリアライズド・ビューは非リピータブルまたはセッションを識別する式を参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、起動するたびに同じ行に対して同じ値を戻すとはかぎらない式、 または戻す値がセッション・パラメータによって異なる式を使用する問合せの機能はサポートされていま せん。 処置: このような式を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02092: マテリアライズド・ビューは順序番号を参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、順序番号を参照する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 順序番号を参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02093: マテリアライズド・ビューはオブジェクトREF 句を使用しています。 7842 原因: マテリアライズド・ビューでは、オブジェクトREF 句を使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: オブジェクトREF 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02096: マテリアライズド・ビューは名前付きビューを参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、ビューを参照する問合せの機能はサポートされていません。 処置: ビューを参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02099: マテリアライズド・ビューはFROM リストのリモート表またはビューを参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、FROM リストのリモート表またはビューを参照する問合せの機能 はサポートされていません。 処置: リモート表またはビューを参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02101: マテリアライズド・ビューはFROM リストのシノニムを参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、FROM リストのシノニムを参照する問合せの機能はサポートされ ていません。 処置: シノニムを参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02102: マテリアライズド・ビューのFROM リストはSYS スキーマのオブジェクトを参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、SYS スキーマのオブジェクトを参照する問合せの機能はサポート されていません。 処置: SYS スキーマを参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02104: HAVING 句のフィルタ条件の集計関数 原因: マテリアライズド・ビューでは、HAVING 句のフィルタ条件で集計関数を参照する問合せの機 能はサポートされていません。 処置: HAVING 句のフィルタ条件で集計関数を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02106: マテリアライズド・ビューはWHERE またはHAVING 句のフィルタ条件を使用していま す。 7843 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句またはHAVING 句にフィルタ条件を含む問合せの 機能はサポートされていません。 処置: WHERE 句またはHAVING 句でフィルタ条件を使用しないように、問合せを修正してくださ い。 QSM-02112: トップレベルの問合せはLEFT OUTER、RIGHT OUTER またはFULL OUTER 結 合を持っています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、これらの種類の結合を使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: これらの種類の結合を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02113: 選択リストの式は複数の表またはビューを参照しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、複数の表またはビューを参照する選択リストの式を使用する問 合せの機能はサポートされていません。 処置: このような式を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02114: GROUP BY 句、集計がありません。9.0 以上の互換性ではありません 原因: マテリアライズド・ビューでは、GROUP BY 句および集計がなく、互換性モードが8.1 以下の 問合せの機能はサポートされていません。 処置: GROUP BY 句または集計関数を含まないように問合せを修正してください。または、互換性 モードを9.0 以上に設定してください。 QSM-02115: マテリアライズド・ビューはリモート・オブジェクトを参照し、ON COMMIT でリフレッシュさ れます。 原因: マテリアライズド・ビューでは、リモート・オブジェクトを参照し、ON COMMIT でリフレッシュされ る問合せの機能はサポートされていません。 処置: リモート・オブジェクトを参照しないように、問合せを修正するか、マテリアライズド・ビューがON DEMAND でリフレッシュされるようにしてください。 QSM-02116: 複数のマスター・サイトを使用しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、異なるリモート・インスタンスにある複数のリモート・オブジェクトを 7844 参照する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 複数のマスター・サイトを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02117: GROUP BY 列にGROUPING_ID またはGROUPING ファンクションがありません。 原因: マテリアライズド・ビューにグループ化セットが使用されていますが、関連するGROUPING_ID またはGROUPING 関数が省略されているため、この機能はサポートされません。 処置: 問合せを修正して、適切なGROUPING_ID またはGROUPING 関数を含めてください。 QSM-02118: 重複したグループ化設定 原因: マテリアライズド・ビューでは、グループ化設定を重複して参照する問合せの機能はサポートさ れていません。 処置: グループ化設定を重複して使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02119: 必須のサポート集計の分析中に内部エラーが発生しました。 原因: Oracle の内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-02120: 互換性モードは9.0 以上である必要があります。 原因: 互換性モードが8.1 以下の問合せはサポートされていません。 処置: 互換性モードを9.0 以上に設定してください。 QSM-02121: コンテキストの集合演算子が高速リフレッシュのためにサポートされていません。 原因: マテリアライズド・ビューが、このコンテキストで集合演算子を使用する場合の問合せの機能は、 サポートされていません。 処置: 集合演算子を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02122: 互換性モードは8.1 以上である必要があります。 原因: 互換性モードが8.0 以下の問合せはサポートされていません。 処置: 互換性モードを8.1 以上に設定してください。 7845 QSM-02123: 副問合せおよびUNION マテリアライズド・ビューは主キー・マテリアライズド・ビューであ る必要があります。 原因: マテリアライズド・ビューでは、主キー・マテリアライズド・ビューでなく、副問合せまたはUNION 演算子をコンテキストで使用する問合せはサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューが主キー・マテリアライズド・ビューになるように、再設計してください。 QSM-02124: WHERE 句のオブジェクト型 原因: マテリアライズド・ビューでは、WHERE 句のオブジェクト型を参照する問合せの機能はサポー トされていません。 処置: オブジェクト型を参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02125: 副問合せ結合条件は機能の要件を満たしません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、このような結合で副問合せを使用する問合せの機能はサポート されていません。 処置: 副問合せマテリアライズド・ビューに関連するレプリケーション・ドキュメントを調べて、問題を解 決してください。 QSM-02126: マスター・サイトにROWID がありません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、ROWID をサポートしないリモート・サイトを参照する問合せの機 能はサポートされていません。 処置: リモート・サイトを参照しないように、問合せを修正してください。 QSM-02127: マスター・サイトのOracle バージョンにおいて、このタイプ、マテリアライズド・ビューに対 してサポートされていません 原因: マテリアライズド・ビューでは、特定の構造体を使用し、古いバージョンのリモートOracle イン スタンスを使用する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 構造体を使用しないように問合せを修正するか、リモートOracle インスタンスをアップグレー ドしてください。 QSM-02128: 主キー・マテリアライズド・ビューの要件を満たしません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、主キー・マテリアライズド・ビューの要件を満たさない問合せの機 7846 能はサポートされていません。 処置: 主キー・マテリアライズド・ビューのレプリケーションに関連するドキュメントを調べて、問題を解 決してください。 QSM-02129: 結合またはフィルタ条件が複合しています。 原因: マテリアライズド・ビューでは、複合している結合およびフィルタ条件を使用する問合せの機能 はサポートされていません。 処置: 結合またはフィルタ条件が単一になるように、問合せを修正してください。 QSM-02130: 式が高速リフレッシュのためにサポートされていません。 原因: マテリアライズド・ビューでは、特定の複合式を参照する問合せの機能はサポートされていませ ん。 処置: 単純な式を使用するように、問合せを修正してください。 QSM-02131: agg(expr)は対応するSUM(expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でSUM 関数をコール しない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにSUM 関数を追加してください。 QSM-02132: agg(expr)は対応するCOUNT(expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でCOUNT 関数をコ ールしない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにCOUNT 関数を追加してください。 QSM-02133: agg(expr)は対応するMIN(expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でMIN 関数をコール しない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにMIN 関数を追加してください。 QSM-02134: agg(expr)は対応するMAX(expr)関数を必要とします。 7847 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でMAX 関数をコール しない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにMAX 関数を追加してください。 QSM-02135: agg(expr)は対応するAVG(expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でAVG 関数をコール しない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにAVG 関数を追加してください。 QSM-02136: agg(expr)は対応するVARIANCE(expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でVARIANCE 関数 をコールしない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにVARIANCE 関数を追加してください。 QSM-02137: agg(expr)は対応するSTDDEV(expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数でSTDDEV 関数をコ ールしない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストにSTDDEV 関数を追加してください。 QSM-02138: agg(expr)は対応するagg(expr*expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数の2 乗で同じ集計関 数をコールしない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 同じ引数の2 乗(引数*引数)で同じ集計関数の起動を追加してください。 QSM-02139: agg(expr)は対応するagg(expr+expr)関数を必要とします。 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数を足した引数で同じ集 計関数をコールしない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 選択リストに指定した集計関数を追加してください。 QSM-02140: agg(expr)は対応するSUM(expr*expr)関数を必要とします。 7848 原因: マテリアライズド・ビューでは、集計関数を使用していますが、同じ引数の2 乗(引数*引数) でSUM 関数をコールしない問合せの機能はサポートされていません。 処置: 引数の2 乗でSUM 関数を追加してください。 QSM-02141: 機能が無効化された原因は判別不可能です。 原因: EXPLAIN_MV 分析エンジンが、指定された機能が無効化された理由の取得に失敗しまし た。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-02142: 選択リストにCOUNT(*)が存在しません。 原因: マテリアライズド・ビューの問合せの選択リストCOUNT(*)がありません。 処置: 選択リストにCOUNT(*)を追加してください。 QSM-02143: COUNT(expr)のないSUM(expr) 原因: 選択リストに、対応するCOUNT(expr)のないSUM(expr)があります。 処置: 選択リストにCOUNT(expr)を追加してください。 QSM-02144: 集計関数がGROUP BY 句なしで提示されています。 原因: 選択リストに1 つ以上の集計関数がありますが、GROUP BY 句が使用されていません。 処置: GROUP BY 句を追加してください。 QSM-02145: GROUP BY 句が提示されていますが、集計関数が使用されていません。 原因: GROUP BY 句が使用されていますが、選択リストに集計関数がありません。 処置: 選択リストに集計関数を追加してください。 QSM-02146: REFRESH_FAST_AFTER_INSERT を使用できない理由を参照してください 原因: REFRESH_FAST_AFTER_INSERT が使用できないのと同じ理由で、 REFRESH_FAST_AFTER_ONETAB_DML が使用できません。 処置: REFRESH_FAST_AFTER_INSERT を修正してください。 7849 QSM-02147: デフォルトの日付書式はセッションの設定によります。 原因: デフォルトの書式または不完全な書式のいずれかを使用して、日付変換操作を指定しました。 デフォルトの日付書式または不完全な書式は、セッションの設定に敏感なため、異なる環境間では 再生できない場合があります。 処置: 完全な日付書式文字列を指定してください。 QSM-02148: 多対多副問合せ結合には9.0 以上の互換性が必要です 原因: 8.1 以下の互換性モードで実行中に、多対多副問合せ結合がマテリアライズド・ビューに指 定されました。 処置: 互換性モードを9.0 以上に設定するか、マテリアライズド・ビューの問合せを再作成してくださ い。 QSM-02149: このMV を使用するON COMMIT には9.0 以上の互換性が必要です 原因: 8.1 以下の互換性モードで実行中に、WHERE 句の集計フィルタ条件の結合、FROM リス トのリモート・リレーション、COUNT(x)関数と対応付けられていないSUM(x)関数、COUNT(*)を 指定していない集計関数、MIN()またはMAX()集計関数のいずれかの組合せと、REFRESH ON COMMIT オプションを組み合せて使用するマテリアライズド・ビューが指定されました。 処置: 互換性モードを9.0 以上に設定するか、マテリアライズド・ビューの問合せを再作成してくださ い。 QSM-02150: 選択リストはUNION 演算子を超えて同一である必要があります 原因: UNION 演算子を使用するマテリアライズド・ビューが指定され、UNION 演算子の両側の問 合せがそれぞれ異なる選択リストを持っています。RELATED_NAME 列に、最初の異なる選択リス ト項目の別名が示されます。RELATED_NUM 列に、SELECT キーワードから選択リスト項目の始 めまでのオフセットが示されます。 処置: UNION 演算子の両側に、それぞれ同じ選択リストを持つように、マテリアライズド・ビューの問 合せを再作成してください。 QSM-02151: FROM リストの副問合せまたは名前付きビュー、9.0 未満の互換性です 原因: 9.0 未満の互換性モードで実行中に、トップレベルのFROM リストで、副問合せまたは名前 付きビューを参照するマテリアライズド・ビューが指定されました。 7850 処置: 互換性モードを9.0 以上に設定するか、マテリアライズド・ビューの問合せを再作成してくださ い。 QSM-02152: ビューのマージ直後のFROM リストの副問合せまたは名前付きビュー 原因: ビューのマージ中に、マージできないトップレベルのFROM リストで、副問合せまたは名前付き ビューを参照するマテリアライズド・ビューが指定されました。 処置: マテリアライズド・ビューの問合せを再作成してください。 QSM-02153: FROM リストのインライン・ビューまたは副問合せはこのタイプのマテリアライズド・ビュー のためにサポートされません。 原因: インライン・ビューまたは副問合せを参照するマテリアライズド・ビューが指定されました。指定さ れた機能は、このタイプのマテリアライズド・ビューではサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューの問合せを再作成してください。 QSM-02154: マテリアライズド・ビューは、ビュー・マージを使用しても高速でリフレッシュできません 原因: FROM 句のビューにマテリアライズド・ビューが指定されていますが、ビューのマージの後では高 速リフレッシュの基準を満たしません。 処置: 無効なビューや、ビュー内の複雑な構造を削除して、マテリアライズド・ビューの問合せを再作 成してください。 QSM-02161: REFRESH_FAST_AFTER_ONETAB_DML を使用できない理由を参照してくださ い 原因: REFRESH_FAST_AFTER_ONETAB_DML が使用できないのと同じ理由で、 REFRESH_FAST_AFTER_ANY_DML が使用できません。 処置: REFRESH_FAST_AFTER_ONETAB_DML を修正してください。 QSM-02162: ディテール表にはマテリアライズド・ビュー・ログがありません 原因: マスター表にマテリアライズド・ビュー・ログが格納されていないため、高速リフレッシュを実行で きません。 処置: CREATE MATERIALIZED VIEW LOG コマンドを使用してマスター表にマテリアライズド・ ビュー・ログを作成してください。 7851 QSM-02163: マテリアライズド・ビュー・ログからのオブジェクトID 列を使用できません 原因: マテリアライズド・ビュー・ログに記録されたオブジェクトID 列がないか、オブジェクトID 列に関 連付けられたタイムスタンプが前回のリフレッシュ時刻より最近です。 処置: 次の高速リフレッシュの前に、完全リフレッシュを実行する必要があります。必要に応じて、マテ リアライズド・ビュー・ログにオブジェクトID 列を追加してください。 QSM-02169: マテリアライズド・ビューには表名が拡張されたパーティションが含まれています 原因: マテリアライズド集計ビューまたはマテリアライズド結合ビュー(あるいはその両方)の高速リフレッ シュは、これらのビューがパーティション拡張表名を使用して定義されている場合はサポートされません。 処置: パーティション拡張表名を使用しないで高速リフレッシュ可能なマテリアライズド・ビューを作成 するか、または完全リフレッシュ・マテリアライズド・ビューとしてマテリアライズド・ビューを作成してください。 QSM-02170: 表はUNION 演算子間で同じである必要があります 原因: UNION 演算子を使用するマテリアライズド・ビューが指定され、UNION 演算子の両側の表 が一致しません。このコンテキストでは高速リフレッシュはサポートされていません。 処置: UNION 演算子の両側に同じ表を指定するように、マテリアライズド・ビューの問合せを再作 成してください。 QSM-02171: マテリアライズド・ビューでは外部UNION ブロックに結合操作が含まれます。 原因: 結合操作を含むUNION 演算子がマテリアライズド・ビューに指定されている場合は、高速リ フレッシュはサポートされません。 処置: 結合を省いてマテリアライズド・ビューの問合せを再作成してください。 QSM-02173: 一意制約は内部表の結合列には存在しません 原因: 外部結合がある場合には、内部表の結合列に一意制約が存在する必要があります。存在 しない場合は、マテリアライズド・ビューは高速リフレッシュできません。 処置: 該当なし QSM-02174: マテリアライズド・ビューにはUNION ALL マーカー列はありません 原因: UNION ALL を含むマテリアライズド・ビューを高速リフレッシュするためには、UNION ALL マ ーカー列が必要です。これは、各問合せブロックの同じ序数位置にある定数列で、問合せブロックご 7852 とに個別の値を含む必要があります。 処置: マテリアライズド・ビューを定義するUNION ALL 問合せの各問合せブロックにUNION ALL マーカー列を追加してください。 QSM-02175: UNION ALL MV の問合せブロックには高速でリフレッシュできないものもあります 原因: UNION ALL を含むマテリアライズド・ビューを高速リフレッシュするには、各問合せブロックが、 高速リフレッシュ可能マテリアライズド結合ビューまたはマテリアライズド集計ビューに準拠する必要があ ります。 処置: UNION ALL の各問合せブロックを調べて、結合または集計を含むマテリアライズド・ビューで あることを確認してください。 QSM-02176: ビュー内のUNION ALL を持つマテリアライズド・ビューが複雑すぎます 原因: マテリアライズド・ビューに含まれるビューの定義がUNION ALL 問合せに関連する場合は、 マテリアライズド・ビューを定義する問合せは、SELECT とFROM 以外の句を含むことができません。 WHERE、HAVING、CONNECT BY またはGROUP BY などの句は使用できません。また、 FROM 句に指定できる項目は1 つのみになります。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せから、SELECT とFROM 以外の句を削除してくだ さい。 QSM-02177: ビュー内のUNION ALL を持つマテリアライズド・ビューは、ビューのSELECT リストと 一致する必要があります 原因: マテリアライズド・ビューにUNION ALL 問合せが定義に含まれるビューがある場合、マテリア ライズド・ビューの選択リストは、基礎となるビューの選択リストと正確に一致する必要があります。式 が含まれていないことと、基礎となるビューの追加/削除/再注文の列がないことが必要です。 処置: ビューにUNION ALL を含むマテリアライズド・ビューを定義するときは、SELECT*を使用し てください。 QSM-02178: マテリアライズド・ビューには、高速でリフレッシュできないUNION ALL を持つビューがあ ります 原因: マテリアライズド・ビューに含まれるビューの定義に関連するUNION ALL 問合せが、高速リフ レッシュの要件を満たしていません。 処置: マテリアライズド・ビューで参照されるビューの定義問合せが、UNION ALL マテリアライズド・ 7853 ビューの高速リフレッシュの条件を満たすことを確認してください。 QSM-02179: UNION ALL を持つマテリアライズド・ビューには、9.2 以上との互換性が必要です。 原因: COMPATIBLE 初期化パラメータの設定が、9.2.0 未満です。 処置: COMPATIBLE を9.2.0 以上に設定してください。 QSM-02180: マスター表に主キー制約がありません。 原因: explain_mview では、マテリアライズド・ビューが主キー・マテリアライズド・ビューとして作成さ れると仮定しています。実表に主キー制約がない場合は、主キー・マテリアライズド・ビューは作成でき ません。 処置: ベース表に主キー制約を追加するか、WITH ROWID オプションを指定して、マテリアライズ ド・ビューをRowid MV として作成してください。マテリアライズド・ビューがRowid MV の場合、マス ター表に関するマテリアライズド・ビュー・ログにrowid があれば、完全リフレッシュや高速リフレッシュが できます。 QSM-02181: SPREADSHEET 句があります 原因: マテリアライズド・ビューでは、SPREADSHEET 句を使用する問合せの機能はサポートされて いません。 処置: SPREADSHEET 句の指定を削除してください。 QSM-02182: PCT は結合依存性を介して使用できます 原因: マテリアライズド・ビューでは、選択リストに問合せのリレーションのパーティション化キーに依存 する式の結合が含まれていない場合、問合せ機能はサポートされていません。結合依存性の定義 については、Oracle マニュアルで調べてください。 処置: パーティション化キーを含むように、問合せを変更してください。 QSM-02183: PCT を使用可能にする式が分析関数のPARTITION BY またはSPREADSHEET にありません 原因: PARTITION BY 句にない式において、問合せの機能はサポートされていません。 処置: 式がPARTITION BY に含まれるように、問合せを変更してください。 QSM-02184: PCT を使用可能にする式はロールアップできません 7854 原因: ロールアップされる式において、問合せの機能はサポートされていません。 処置: 式がロールアップされないように、問合せを変更してください。 QSM-02185: 選択リストにパーティション・キーまたはPMARKER がありません。 原因: マテリアライズド・ビューの選択リスト(GROUP BY 句がある場合は、group by リストも)に、 問合せの表のパーティション・キー、または問合せの表へのPMARKER ファンクション参照のいずれも 含まれない場合、問合せ機能はサポートされていません。 処置: 選択リスト(ある場合はGROUP BY 句も)に、パーティション・キーまたはPMARKER ファンク ション参照を追加してください。 QSM-02186: PARTITIONED OUTER JOIN があります 原因: マテリアライズド・ビューでは、PARTITIONED OUTER JOIN を使用する問合せの機能は サポートされていません。 処置: PARTITIONED OUTER JOIN を削除してください。 QSM-02187: 外部表のマテリアライズド・ビュー 原因: マテリアライズド・ビューでは、外部表を参照する問合せの機能はサポートされていません。 処置: 外部表を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02188: FROM リストの名前付きビューは、このタイプのMV ではサポートされません 原因: 名前付きビューを参照するマテリアライズド・ビューが指定されました。指定された機能は、この タイプのマテリアライズド・ビューではサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューの問合せを再作成してください。 QSM-02189: マテリアライズド・ビューの定義変更 原因: マテリアライズド・ビューの定義が変更されています。通常、定義のシノニムまたは表を再定義 するとこうなります。マテリアライズド・ビューは高速リフレッシュできません。 処置: リフレッシュを完了するか、またはマテリアライズド・ビューを再作成してください。 QSM-02190: SQL PIVOT またはUNPIVOT があります 7855 原因: マテリアライズド・ビューでは、SQL PIVOT またはUNPIVOT のある問合せの機能はサポー トされていません。 処置: SQL PIVOT またはUNPIVOT を削除してください。 QSM-02191: MV ログのタイプに互換性がありません 原因: マテリアライズド・ビューでは、すべてのタイムスタンプ・ベースまたはコミットSCN ベースで互換 性のあるマテリアライズド・ビュー・ログのタイプがないディテール表でマテリアライズド・ビューが定義され ている場合の問合せの機能はサポートされていません。 処置: リフレッシュを完了するか、またはマテリアライズド・ビュー・ログを再作成してください。 QSM-02192: コミットSCM ベースMV ログは一貫性のある状態ではありません 原因: SYS.SNAP_XCMT$のマッピング表の移入時の失敗が原因で関連するマテリアライズド・ビ ュー・ログが一貫性のある状態でない場合の問合せの機能はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューの完全リフレッシュを実行してください。 QSM-02193: コミットSCN ベースMV ログではMV はサポートされていません 原因: 関連するマテリアライズド・ビューが、コミットSCN ベースMV ログがないディテール表で定義で きるようサポートされていない場合の問合せの機能はサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません QSM-02194: CASE 式はマテリアライズド・ビューに存在します 原因: マテリアライズド・ビューでは、CASE 式を含む問合せの機能はサポートされていません。 処置: CASE 式を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02195: 問合せに名前付きビューが含まれていると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せに名前付きビューが含まれていたため、問題の機能がサポート されませんでした。 処置: 名前付きビューを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02196: 問合せにインライン・ビューが含まれていると、PCT FAST REFRESH はできません 7856 原因: マテリアライズド・ビュー問合せにインライン・ビューが含まれていたため、問題の機能がサポート されませんでした。 処置: インライン・ビューを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02197: 問合せにリモート表が含まれていると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せにリモート表が含まれていたため、問題の機能がサポートされま せんでした。 処置: リモート表を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02198: HAVING 句に副問合せが含まれていると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せのHAVING 句に副問合せが含まれていたため、問題の機能 がサポートされませんでした。 処置: HAVING 句で副問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02199: WHERE 句に副問合せが含まれていると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せのWHERE 句に副問合せが含まれていたため、問題の機能が サポートされませんでした。 処置: WHERE 句で副問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02200: 問合せにLEFT OUTER、RIGHT OUTER またはFULL OUTER JOIN が含まれ ていると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せにLEFT OUTER、RIGHT OUTER またはFULL OUTER JOIN が含まれていたため、問題の機能がサポートされませんでした。 処置: LEFT OUTER、RIGHT OUTER またはFULL OUTER JOIN を使用しないように、問合 せを修正してください。 QSM-02201: 問合せに自己結合または自己デカルト積があると、PCT FAST REFRESH はできませ ん 原因: マテリアライズド・ビュー問合せに自己結合または自己デカルト積が含まれていたため、問題の 機能がサポートされませんでした。 処置: 問合せ内で自己結合または自己デカルト積を使用しないように、問合せを修正してください。 7857 QSM-02202: 問合せにORDER BY 句があると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せにORDER BY 句が含まれていたため、問題の機能がサポート されませんでした。 処置: ORDER BY 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02203: 問合せにオペランド問合せブロックが設定されていると、PCT FAST REFRESH はでき ません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せに、設定済のオペランド問合せブロックが含まれていたため、問 題の機能がサポートされませんでした。 処置: 設定済のオペランド問合せブロックを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02204: 問合せに内部問合せがあると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せに内部問合せが含まれていたため、問題の機能がサポートされ ませんでした。 処置: 内部問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02205: 選択リスト内に副問合せがあると、PCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せに選択リスト内の副問合せが含まれていたため、問題の機能が サポートされませんでした。 処置: 選択リスト内の副問合せを使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02206: この問合せ結合により余分な重複行が作成されるため、PCT FAST REFRESH はでき ません 原因: マテリアライズド・ビューでは、マテリアライズド・ビューに重複行を作成する結合条件を含む問 合せの機能はサポートされていません。 処置: マテリアライズド・ビューに重複行が作成されないように、問合せを修正してください。 QSM-02207: 複合問合せではPCT FAST REFRESH はできません 原因: マテリアライズド・ビュー問合せが複雑すぎたため、問題の機能がサポートされませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 7858 QSM-02208: マテリアライズド・ビューのNOT IN 句を使用した副問合せ 原因: マテリアライズド・ビューでは、副問合せでNOT IN を使用する問合せの機能はサポートされ ていません。 処置: NOT IN 句を使用しないように、問合せを修正してください。 QSM-02209: MATCH_RECOGNIZE 句があります 原因: マテリアライズド・ビューでは、MATCH_RECOGNIZE 句を使用する問合せの機能はサポー トされていません。 処置: MATCH_RECOGNIZE 句を削除してください。 QSM-03112: CREATE MATERIALIZED VIEW 文が無効です\nstring 原因: プロシージャに渡されたCREATE MATERIALIZED VIEW 文は、無効な文です。 処置: エラーの後に続く理由を確認して、操作を再試行してください。 QSM-03113: MATERIALIZED VIEW文をチューニングできません\nstring 原因: MATERIALIZED VIEW 文をチューニングできませんでした。 処置: エラーの後に続く理由を確認して、操作を再試行してください。 QSM-03114: FOR UPDATE マテリアライズド・ビューをチューニングできません 原因: マテリアライズド・ビューは、FOR UPDATE オプションを使用して作成されています。 処置: FOR UPDATE オプションを使用しないように文を修正してください。 QSM-03115: PREBUILT 表に関するマテリアライズド・ビューをチューニングできません 原因: マテリアライズド・ビューは、事前作成表上に作成されています。 処置: ON PREBUILT オプションを使用しないように文を修正してください。 QSM-03116: マテリアライズド・ビューはすでに最適であり、これ以上チューニングできません 原因: マテリアライズド・ビューには、当該文で指定された機能があります。 処置: 処置は必要ありません 7859 QSM-03117: マテリアライズド・ビューは高速リフレッシュ可能にチューニングできません 原因: マテリアライズド・ビューは、高速リフレッシュ可能になるようにチューニングまたは分解できません。 処置: dbms_mview.explain_mview を実行して原因を検出してください。 QSM-03118: マテリアライズド・ビューは一般的なリライト用にチューニングできません 原因: マテリアライズド・ビューは一般的なリライトをサポートできるようにチューニングできませんでした。 処置: dbms_mview.explain_mview を実行して原因を検出してください。 QSM-03119: WHERE/HAVING 句は、一般問合せリライトには複雑すぎます 原因: WHERE/HAVING 句は、一般問合せリライトには複雑すぎます。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せ内のWHERE/HAVING 句を簡素化するようにし てください。 QSM-03120: 暗号化された列にマテリアライズド・ビュー・ログは作成できません 原因: マテリアライズド・ビューを定義する問合せに暗号化された列があります。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せから暗号化された列を削除するようにしてください。 QSM-03201: 表string.string はファクト表として分類されています。 原因: この表は、同期リフレッシュのためのファクト表の基準を満たしています。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03202: 表string.string はディメンション表として分類されています。 原因: この表は、同期リフレッシュのためのディメンション表の基準を満たしています。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03203: 表string.string は、ファクト表としてもディメンション表としても分類されていません。 原因: この表は、同期リフレッシュのためのファクト表とディメンション表のいずれについても必要な基 準を満たしていません。同期リフレッシュでは、マテリアライズド・ビューの定義問合せが、スター・スキー マとスノーフレーク・スキーマのいずれかに従っていることが必要です。表は、ファクト表でもディメンション 7860 表でもかまいません。 処置: 問合せの結合を調べて、それらが要件を満たしていることを確認してください。 QSM-03204: マテリアライズド・ビューは、同期リフレッシュの図形結合適格性チェックに合格しました。 原因: マテリアライズド・ビュー(MV)の定義問合せが、スター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマ に従っており、同期リフレッシュに適していました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03205: マテリアライズド・ビューは、同期リフレッシュの図形結合適格性チェックに失敗しました。 原因: マテリアライズド・ビュー(MV)の定義問合せが、スター・スキーマまたはスノーフレーク・スキーマ に従っておらず、同期リフレッシュに適していませんでした。 処置: 問合せの結合を調べて、それらが要件を満たしていることを確認してください。 QSM-03206: ファクト表はstring によってパーティション化されており、パーティション・キーはstring です。 原因: ファクト表には、示されたパーティション化メソッドおよびキーがありました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03207: マテリアライズド・ビューはstring によってパーティション化されており、パーティション・キ ーはstring です。 原因: マテリアライズド・ビュー(MV)には、示されたパーティション化メソッドおよびキーがありました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03208: ファクト表のパーティション・キーは、マテリアライズド・ビューのパーティション・キーを機能 的に決定します。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、ファクト表のパーティション・キーによって機能的にマテリアライズ ド・ビュー(MV)のパーティション・キーが決定されることが示されました。これは同期リフレッシュの適格 性の必要条件です。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03209: マテリアライズド・ビューは、同期リフレッシュのパーティション・キー依存性の適格性チェッ 7861 クに合格しました。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)がパーティション・キー依存性の適 格性チェックに合格したことが示されました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03210: マテリアライズド・ビューは、パーティション・キーの機能的な依存性チェックに失敗したため、 同期リフレッシュできません。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)がパーティション・キー依存性の適 格性チェックに合格しなかったことが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーを確認し、マテリアライズド・ビュ ーの結合を確認して、機能的な依存性チェックに合格するようにしてください。 QSM-03211: MV のパーティション・キーは、ファクト表とディメンション表string の結合により、ファクト 表のパーティション・キーからロールアップできます。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、ファクト表のパーティション・キーとマテリアライズド・ビュー(MV) のパーティション・キーの間にロールアップ関係があることが示されました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03212: MV のパーティション・キーは、ファクト表のパーティション・キーではなく、ファクト表の string 列に対応しています。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)のパーティション・キーが、ファクト 表のパーティション・キーではなく、ファクト表の列に関連していることが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーを確認し、マテリアライズド・ビュ ーの結合を確認して、機能的な依存性チェックに合格するようにしてください。 QSM-03213: MV のパーティション・キーは、ファクト表のパーティション・キーに対応しています。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)のパーティション・キーが、ファクト 表のパーティション・キーと同じであることが示されました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03214: MV のパーティション・キーは表string から導出されています。この表では、ファクト表の 7862 パーティション・キーが、結合により、ディメンション表string に関連付けられています。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)のパーティション・キーが、ファクト 表のパーティション・キーが結合しているディメンション表ではないディメンション表の列に関連しているこ とが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーを確認し、マテリアライズド・ビュ ーの結合を確認して、機能的な依存性チェックに合格するようにしてください。 QSM-03215: MV のパーティション・キーは、ファクト表のパーティション・キーに関連付けられている列で はありません。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)のパーティション・キーが、ファクト 表のパーティション・キーに関連している列ではないことが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーを確認し、マテリアライズド・ビュ ーの結合を確認して、機能的な依存性チェックに合格するようにしてください。 QSM-03216: MV のパーティション・キーは、ファクト表とディメンション表string の結合により、ファクト 表のパーティション・キーに関連付けられています。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)のパーティション・キーが、結合に よってファクト表のパーティション・キーに関連していることが示されました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 QSM-03217: 表string.string は、ファクト表およびディメンション表の両方として分類されています。 原因: この表は、同期リフレッシュのためのファクト表とディメンション表の両方に必要な基準を満たし ていました。同期リフレッシュでは、マテリアライズド・ビューの定義問合せが、スター・スキーマとスノーフ レーク・スキーマのいずれかに従っていることが必要です。表は、ファクト表でもディメンション表でもかま いません。 処置: 問合せの結合を調べて、それらが要件を満たしていることを確認してください。 QSM-03218: 1 つ以上の表がファクト表として分類されています。 原因: マテリアライズド・ビューの複数の実表が、同期リフレッシュのためのファクト表として分類されま したが、そのファクト表は1 つのみであることが必要です。同期リフレッシュでは、マテリアライズド・ビュー の定義問合せが、スター・スキーマとスノーフレーク・スキーマのいずれかに従っていることが必要です。 表は、ファクト表でもディメンション表でもかまいません。1 つのみ(そして必ず1 つ)がファクト表で、残り 7863 はディメンション表であることが必要です。 処置: 問合せの結合を調べて、それらが要件を満たしていることを確認してください。 QSM-03219: マテリアライズド・ビューはパーティション化されていないため、同期リフレッシュできません。 原因: マテリアライズド・ビューはパーティション化されていないため、同期リフレッシュに適していません でした。 処置: 同期リフレッシュに適したものになるように、マテリアライズド・ビューをパーティション化してくださ い。 QSM-03220: MV のパーティション・キーは、ファクト表以外の表に属しています。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、マテリアライズド・ビュー(MV)のパーティション・キーが、ファクト 表以外の表に関連していることが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーを確認し、マテリアライズド・ビュ ーの結合を確認して、機能的な依存性チェックに合格するようにしてください。 QSM-03221: ファクト表のパーティション・キーは、MV の結合には表示されません。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、ファクト表のパーティション・キーが、マテリアライズド・ビュー (MV)の結合に表示されていないことが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーおよび結合を確認してください。 QSM-03222: ファクト表のパーティション・キーを、MV のパーティション・キーに関連付けることはできま せん。 原因: 同期リフレッシュによる分析で、ファクト表のパーティション・キーを、マテリアライズド・ビュー (MV)のパーティション・キーに関連付けできないことが示されました。 処置: ファクト表とマテリアライズド・ビューの両方のパーティション・キーおよび結合を確認してください。 QSM-03223: 表またはMV に使用されるパーティション・メソッドは、MV の同期リフレッシュではサポー トされていません。 原因: サポートされていないパーティション・メソッドを使用した表またはマテリアライズド・ビュー(MV) に同期リフレッシュを実行しようとしました。 処置: 表またはMV 定義に使用されたパーティション・メソッドを調べて、それがレンジ、レンジ・レンジ、 7864 レンジ・リスト、レンジ・ハッシュのいずれかのパーティションであることを確認してください。 QSM-03224: 削除中または更新中の行は実表に存在しません 原因: 更新または削除対象のステージング・ログ行が実表にありませんでした。 処置: ステージング・ログ表のステージング・ログ・キーを変更してください。 QSM-03225: 挿入中の行は実表に存在します 原因: 挿入対象のステージング・ログ行が実表にありました。 処置: ステージング・ログ表のステージング・ログ・キーを変更してください。 QSM-03226: 更新中の行は、すべての列で古い値と新しい値が同一です。 原因: 更新対象のステージング・ログ行は、すべての列で古い値と新しい値が同一です。 処置: 更新対象の行の列値のいくつかを変更するか、問題のある行をステージング・ログから削除し てください。 QSM-03227: USING TRUSTED CONSTRAINTS 句がマテリアライズド・ビュー定義に指定されて いません。 原因: USING TRUSTED CONSTRAINTS 句がマテリアライズド・ビュー(MV)定義に指定されて いませんでした。したがって、そのMV は、同期リフレッシュに適していません。 処置: マテリアライズド・ビューがトラステッド制約を使用するように変更してください。 QSM-03228: マテリアライズド・ビュー定義に指定されているリフレッシュ・オプションはサポートされていま せん。 原因: マテリアライズド・ビュー(MV)定義に指定されているリフレッシュ・オプションは、同期リフレッシュ に対してサポートされていません。同期リフレッシュに対してサポートされているリフレッシュ・オプションは、 REFRESH FORCE のみです。 処置: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ・オプションを、REFRESH FORCE に変更してください。 QSM-03229: ON COMMIT リフレッシュ・オプションはサポートされていません。 原因: マテリアライズド・ビュー定義に指定されているON COMMIT リフレッシュ・オプションは、同期 リフレッシュに対してサポートされていません。同期リフレッシュに対してサポートされているリフレッシュ・ 7865 オプションは、ON DEMAND のみです。 処置: マテリアライズド・ビューのリフレッシュ・オプションを、ON DEMAND に変更してください。 QSM-03230: マテリアライズド・ビューは無効な状態であるか新規ではありません。 原因: マテリアライズド・ビューは無効な状態であるかリフレッシュ済ではありませんでした。同期リフレッ シュでは、マテリアライズド・ビュー(MV)が、登録または準備されるときに有効でリフレッシュ済の状態 であることが必要です。 処置: MV を再コンパイルしてリフレッシュし、それが有効でリフレッシュ済であることを確認してください。 QSM-03231: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューではROWID を使用できま せん。 原因: ROWID が、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていました。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せからROWID 列を削除してください。 QSM-03232: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューではRAW データ型を使用で きません。 原因: RAW データ型が、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていました。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せからRAW データ型列を削除してください。 QSM-03233: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューではMIN またはMAX を使 用できません。 原因: MIN またはMAX が、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていました。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せからMIN またはMAX 式を削除してください。 QSM-03234: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューでは集合演算子を使用できま せん。 原因: 集合演算子が、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていました。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せから集合演算子を削除してください。 QSM-03235: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューではOUTER JOIN を使用 できません。 7866 原因: OUTER JOIN が、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていました。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せからOUTER JOIN を削除してください。 QSM-03236: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューでは副問合せを使用できませ ん。 原因: 副問合せが、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていました。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せから副問合せを削除してください。 QSM-03237: 同期リフレッシュ用の実表string.string ではトリガーを使用できません。 原因: 同期リフレッシュ用の実表でトリガーが使用されていました。 処置: 実表からトリガーを削除してください。 QSM-03238: 同期リフレッシュ用の実表string.string にマテリアライズド・ビューが定義されていませ んでした。 原因: 実表に対して定義されているマテリアライズド・ビューがありませんでした。 処置: 実表名を変更してください。 QSM-03239: 同期リフレッシュ用として登録されたマテリアライズド・ビューではGROUP BYのCUBE、 ROLLUP またはGROUPING SETS を使用できません。 原因: CUBE、ROLLUP またはグループ化設定によるグループが、マテリアライズド・ビューを定義する 問合せで使用されていました。 処置: CUBE、ROLLUP またはグループ化設定によるグループを、マテリアライズド・ビューを定義する 問合せから削除してください。 QSM-03240: マテリアライズド・ビュー定義で使用されたオブジェクトstring.string は表ではありませ んでした。 原因: 表タイプではないオブジェクトが、マテリアライズド・ビューを定義する問合せで使用されていまし た。 処置: マテリアライズド・ビューを定義する問合せからそのオブジェクトを削除してください。 QSM-03241: 現在、指定された同期リフレッシュ・グループにアクティブな操作はありません。 7867 原因: 指定された同期リフレッシュ・グループにアクティブな操作がないため、 EXECUTE_REFRESH またはABORT_REFRESH によってエラーが返されました。 処置: カタログ・ビューを確認し、同期リフレッシュ・グループのステータスを判別してください。 QSM-03242: 同期リフレッシュ・グループは、リクエストされた操作に対して無効な状態です。 原因: 指定された操作が、指定された同期リフレッシュ・グループに対して有効でなかったため、 PREPARE_REFRESH またはEXECUTE_REFRESH によってエラーが返されました。 処置: カタログ・ビューを確認し、同期リフレッシュ・グループのステータスを判別してください。同期リフ レッシュのドキュメントを参照し、グループがなりえる各状態において、どのリフレッシュ操作が有効であ るのか確認してください。 QSM-03243: 同期リフレッシュ・グループは実行を再開できません。 原因: すべての可能なリフレッシュ・サブグループが処理され、COMPLETE またはABORT のステー タスになっているため、EXECUTE_REFRESH によってエラーが返されました。 処置: カタログ・ビューを確認し、同期リフレッシュ・グループのステータスおよびそのオブジェクトを判別 してください。同期リフレッシュのドキュメントを参照し、グループがなりえる各状態において、どのリフレッ シュ操作が有効であるのか確認してください。 QSM-03244: 表string.string に登録されたパーティション操作は無効です。 原因: 無効なパーティション操作が登録パーティション操作に指定されたか、パーティション名が不適 切に指定されました。 処置: partition_name が有効なパーティションに属していることと、1 つのパーティションに登録され ている操作が1 つのみであることを確認してください。 QSM-03245: パーティションstring(表string.string)に登録されたパーティション操作は、ステージ ング・ログに提供されたデータと競合します。 原因: ステージング・ログに、パーティション内の登録中の行に対する変更が含まれていました。これら の変更は、ファクト表のステージング・ログに指定されている変更のため、またはディメンション表に対す る更新のために行われます。 処置: パーティションの登録を解除するか、ファクト表のステージング・ログの指定されたパーティション からそれらの行を削除することによって、これらの競合を解決してください。競合の原因がディメンション の更新である場合は、パーティション操作を直接登録するかわりに、ステージング・ログにファクト表に 7868 対するすべての変更を指定してください。 QSM-03246: 外部パーティションstring の所有者がstring ですが、string にする必要があります。 原因: 外部表を登録するときに、ユーザーがその外部表の誤った所有者を指定しました。 処置: 外部表の登録を解除し、それを適切な所有者(実表の所有者と同じ)で登録します。 QSM-03247: 表string.string のステージング・ログが準備されていません。 原因: 指定した表のステージング・ログがPREPARE_STAGING_LOG で準備されていなかったた め、PREPARE_REFRESH は失敗しました。PREPARE_REFRESH を実行する前に、グループの 表のすべてのステージング・ログを準備しておく必要があります。 処置: 指定した表でPREPARE_STAGING_LOG を実行してください。グループ内の他の表がす べて準備されていることを確認してください。 QSM-03248: マテリアライズド・ビューstring.string はすでに登録されています。 原因: 指定したマテリアライズド・ビュー(MV)は、すでに登録されています。MV を登録できるのは1 回のみです。 処置: MV が有効な状態になっている場合は、処置は必要ありません。MV が無効な状態になって いる場合は、MVの登録を解除し、それをREGISTER_MVIEWS を使用して再登録してください。 QSM-03249: 表string.string にはステージング・ログがありません。 原因: 登録されるマテリアライズド・ビュー(MV)に属する指定した表のステージング・ログが存在しな いため、REGISTER_MVIEWS が失敗しました。MV のすべての表には、同期リフレッシュに登録す るMV に対して作成されたステージング・ログが存在する必要があります。 処置: FOR SYNCHRONOUS REFRESH 句を指定したCREATE MATERIALIZED VIEW LOG 文を使用してステージング・ログを作成してください。表にすでに通常のMV ログがある場合、か わりにALTER MATERIALIZED VIEW LOG を使用してください。 QSM-03250: グループ内のMV にファクト表string.string を参照しているものはなく、ディメンション 表への変更内容に削除または更新が含まれています。 原因: PREPARE_REFRESH によって、同期リフレッシュ用に登録され、その実表の1 つとして指 定したファクト表を含むマテリアライズド・ビュー(MV)がないことと、ディメンション表に対する変更に更 新または削除が含まれていたことが検出されました。ディメンション表に対する変更に挿入のみが含ま 7869 れている場合、このエラーは発生しません。 処置: この状況に対処する方法は多数あります。詳細は、ドキュメントを参照してください。その方 法の1 つとしては、すべてのMV の登録を解除し、表のステージング・ログを削除するか、それらを通 常のログに変更してから、変更を表に適用します。それにより、MV は、同期リフレッシュのかわりに通 常の方法でリフレッシュできるようになります。必要であれば、表のステージング・ログを再作成すること ができ、MV を同期リフレッシュ用に登録できます。もう1 つの方法は、同期リフレッシュ用に指定した ファクト表を参照するMV を登録することです。そのようなMV が存在しない場合、ユーザーは最初に それを作成してから登録できます。 QSM-03251: グループ内のMVにファクト表string.string を参照しているものはなく、ステージング・ ログが空です。 原因: 同期リフレッシュの登録で、指定されたファクト表が実表として存在し、変更が指定されたその 表のステージング・ログを含むマテリアライズド・ビュー(MV) が存在しないことが PREPARE_REFRESH によって検出されました。PREPARE_REFRESH は、ファクト表が次の2 つの条件を満たしている場合、それらに定義されているMV がないファクト表をサポートします。a) そ のファクト表のステージング・ログが空であること。b) そのグループ内のディメンション表のステージング・ ログで削除も更新も指定されていないこと。 処置: この状況に対処する方法は多数あります。詳細は、ドキュメントを参照してください。簡単に 言えば、2 つの主な方法は次のとおりです。1 同期リフレッシュ用にファクト表を参照するMV を登録 します。そのようなMV が存在しない場合は作成できます。2 そのグループ内のすべてのMV の登録 を解除し、その表のステージング・ログを削除するか、それを通常のMV ログに変更します。登録を解 除したMV を再登録します。 QSM-03252: 表string.string の同期リフレッシュ・グループは、別の操作によってロックされています。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION または UNREGISTER_PARTITION_OPERATION によって、その表が属する同期リフレッシュ・グルー プが、別の同期リフレッシュ操作によってロックされていたことが検出されました。 処置: 他の操作が完了するまで待ってから、この操作を再試行してください。 QSM-03253: 表string.string の同期リフレッシュ・グループは、別の操作によってロック解除されまし た。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION または UNREGISTER_PARTITION_OPERATION によって、その表が属する同期リフレッシュ・グルー プが、別の同期リフレッシュ操作によってロック解除されていたことが検出されました。これは内部エラー 7870 です。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-03254: 同期リフレッシュ・グループstring のロック操作が、予期せず失敗しました。 原因: 指定した同期リフレッシュ・グループのロック操作が、予期せず失敗しました。これは内部エラー です。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-03255: 同期リフレッシュ・グループstring のロック解除操作が、予期せず失敗しました。 原因: 指定した同期リフレッシュ・グループのロック解除操作が、予期せず失敗しました。これは内部 エラーです。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-03256: 同期リフレッシュ・グループstring は、別の操作によってロックされています。 原因: REGISTER_MVIEWS またはPREPARE_REFRESH によって、要求された操作によって 処理される同期リフレッシュ・グループが、別の同期リフレッシュ操作によってロックされていたことが検出 されました。 処置: 他の操作が完了するまで待ってから、この操作を再試行してください。 QSM-03257: 同期リフレッシュ・グループstring は、別の操作によってロック解除されました。 原因: EXECUTE_REFRESH またはABORT_REFRESH によって、要求された操作によって処 理される同期リフレッシュ・グループが、別の同期リフレッシュ操作によってロック解除されていたことが検 出されました。これは、予期しない状態であり、内部エラーが表示されることがあります。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-03258: パラメータstring に指定された値が長すぎます。 原因: 指定したパラメータに指定された値が、そのパラメータに許可される最大の長さを超えていまし た。 処置: 指定したパラメータに有効な値を指定してください。 QSM-03259: パラメータstring に指定された値の形式が正しくありません。 7871 原因: 指定したパラメータに指定した値が無効でした。 処置: 指定したパラメータに有効な値を指定してください。 QSM-03260: 登録されているマテリアライズド・ビューは表に定義されていません。 原因: 登録されるマテリアライズド・ビューが表に対して定義されていませんでしたが、ビューやマテリア ライズド・ビューなど他のタイプのオブジェクトに対しては上位に定義されていました。同期リフレッシュは、 表に対して定義されているマテリアライズド・ビューでのみ機能します。 処置: そのようなマテリアライズド・ビューを同期リフレッシュ用に登録しないでください。 QSM-03261: パーティション操作名string が無効です。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION または UNREGISTER_PARTITION_OPERATION によって、パーティション操作名がDROP、 EXCHANGE またはTRUNCATE 値に属していないことが検出されました。 処置: パラメータ・パーティション操作を注意深く調べて、それをDROP、EXCHANGE または TRUNCATE に変更してください。 QSM-03262: オブジェクトstring.string は、同期リフレッシュに登録されていません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION または UNREGISTER_PARTITION_OPERATION は、: - このオブジェクトは、同期リフレッシュのため に登録されていません。- 同期リフレッシュ・グループは、現在の実行中ではありませんでした。- オブ ジェクトは表型ではありませんでした。 処置: このオブジェクトが同期リフレッシュ用に登録されており、同期リフレッシュ・グループが現在の実 行に含まれており、そのオブジェクトが表タイプであることを確認してください。 QSM-03263: string.string パーティションstring には、すでにパーティション操作が登録されていま す。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、その実表の指定したパーティションに 登録されたパーティション・メンテナンス操作(たとえば、DROP、EXCHANGE またはTRUNCATE) がすでに存在していることが検出されました。 処置: UNREGISTER_PARTITION_OPERATION を使用して、最初にこのパーティションの登 録を解除してから、REGISTER_PARTITION_OPERATION を実行してください。 7872 QSM-03264: string という名前のパーティションは、実表string.string にはありません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、その実表に指定した名前のパーティ ションがないことが検出されました。 処置: パラメータPARTITION_NAME を確認し、それが実表の有効なパーティションであることを 確認してください。 QSM-03265: 外部表string.string は存在しません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、外部表スキーマまたは表名が存在し ていないか、無効であることが検出されました。 処置: パラメータOUTSIDE_PARTN_TABLE_SCHEMA または OUTSIDE_PARTN_TABLE_NAME を調べ、外部表が存在していることを確認してください。 QSM-03266: 実表string の表領域は、外部パーティション表string の表領域に一致しません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、パーティションまたはサブパーティション の実表の表領域が、外部パーティション表の表領域と一致しないことが検出されました。 処置: 実表の表領域に一致するように外部パーティション表の表領域を変更するか、外部パーティ ション表がREGISTER_PARTITION_OPERATION に適しているかどうかを調べてください。 QSM-03267: 外部パーティション表string には、実表string のパーティション範囲外のレコードが少 なくとも1 つ含まれています。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、外部パーティション表には、実表のパ ーティション範囲外のレコードが少なくとも1 つ含まれていることが検出されました。 処置: レコードを確認し、外部パーティション表がREGISTER_PARTITION_OPERATION に 適しているかどうかを調べてください。 QSM-03268: 同期リフレッシュでサポートできるのは、RANGE による上位パーティションのみです。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、実表がRANGE によって上位にパー ティション化されていないことが検出されました。 処置: 実表はREGISTER_PARTITION_OPERATION に適していません。 QSM-03269: 実表string および外部表string のパーティション数が一致しません。 7873 原因: 実表は、コンポジット・パーティション化されていました。外部パーティションのパーティション番号 が、実表の指定したパーティション内のサブパーティション数に一致しませんでした。 処置: パーティションを確認し、外部パーティション表が REGISTER_PARTITION_OPERATION に適しているかどうかを調べてください。 QSM-03270: string.stringパーティションstringに登録されているパーティション操作はありません。 原因: UNREGISTER_PARTITION_OPERATION によって、その実表の指定したパーティショ ンに登録されたパーティション・メンテナンス操作( たとえば、DROP、EXCHANGE または TRUNCATE)がないことが検出されました。 処置: REGISTER_PARTITION_OPERATION を使用して、最初にこのパーティションを登録し てから、UNREGISTER_PARTITION_OPERATION を実行してください。 QSM-03271: 外部パーティション表string のパーティション名が、実表string のサブパーティション 名と一致しません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION によって、外部パーティション表のパーティション 名が、実表のサブパーティション名に一致しないことが検出されました。 処置: 実表のパーティション名に一致するように外部パーティション表のパーティション名を変更するか、 外部パーティション表がREGISTER_PARTITION_OPERATION に適しているかどうかを調べて ください。 QSM-03272: このグループの表に対してロードされている変更はありません。 原因: このグループの表に対して記録されている変更はありませんでした。表に対する変更は、その ステージング・ログで指定することも、REGISTER_PARTITION_OPERATION でパーティション 変更操作を指定することによって指定することもできます。 処置: グループ内の表に対して適切な変更を指定してください。 QSM-03276: ステージング・ログの指定されたスキーマstring が、実表の所有スキーマstring と異な ります。 原因: ステージング・ログのユーザー指定のスキーマが、実表の所有スキーマと異なっていました。それ らは、ステージング・ログのスキーマが指定されている場合、同じスキーマ内にある必要があります。 処置: 実表の所有スキーマをステージング・ログのスキーマとして指定するか、ステージング・ログのス キーマを指定しないでください。 7874 QSM-03277: SYNCREF_MESG に対するメッセージのトレースに関連する内部エラーが発生しました。 原因: これは、メッセージに示されたとおりの内部エラーです。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-03278: SYS スキーマに表SYNCREF_MESG が存在しません。 原因: これは、表SYNCREF_MESG に対するメッセージのトレースに関連する内部エラーです。こ れは、イベント31904 がレベル4 または8 に設定されているが、メッセージ表SYNCREF_MESG がSYS スキーマで作成されていない場合に発生します。Oracle では、イベント31904 のレベル4 および8 はサポートされていません。 処置: イベント31904 のレベル4 および8 の設定を解除してから、コマンドを再実行してください。 QSM-03280: 1 つ以上のマテリアライズド・ビューが、正常なリフレッシュに失敗しました。 原因: グループ内の実表は正常にリフレッシュされましたが、グループ内の1 つ以上のマテリアライズ ド・ビューはリフレッシュされませんでした。この場合、同期リフレッシュ操作用のグループのステータスは、 PARTIAL に設定されました。 処置: 失敗したマテリアライズド・ビューを見つけるには、USER_SR_OBJ_STATUS カタログ・ビュ ーに問合せを実行してください。次のいずれかの処理を行います: * EXECUTE_REFRESH コマン ドを再度発行して、ビューのリフレッシュを再試行します。この場合、EXECUTE_REFRESH は内部 的にPCT リフレッシュ・モードを使用してマテリアライズド・ビューをリフレッシュします。* ABORT_REFRESH コマンドを発行して、実表を含むグループ内のすべてのオブジェクトのリフレッシ ュを中断し、元の状態にリストアします。 QSM-03281: 指定されたGROUP_ID は無効です。 原因: リフレッシュ操作への入力として指定されているGROUP_ID が有効ではなく、有効な同期リ フレッシュ・グループを特定していません。 処置: 正しいGROUP_ID を指定します。DBMS_SYNC_REFRESH.GET_GROUP_ID を使 用して、正しいGROUP_ID を入手してください。 QSM-03282: マテリアライズド・ビューは、string.string に関連する表に登録されています。 原因: 指定した表に対するステージング・ログの作成に失敗しました。これは、参照整合性制約によ ってそれに関連付けられている表に、REGISTER_MVIEWS コマンドで同期リフレッシュ用に登録さ れたマテリアライズド・ビューがあるためです。最初に表を登録してから、それらに定義されたマテリアライ 7875 ズド・ビューを登録する必要があります。 処置: UNREGISTER_MVIEWS コマンドで、関連する表に対して定義されたマテリアライズド・ビュ ーの登録を解除してください。その後、それらに対してステージング・ログを作成することによって、同期 リフレッシュに表を登録します。最後に、REGISTER_MVIEWS で、同期リフレッシュ用に登録する マテリアライズド・ビューを登録します。 QSM-03283: マテリアライズド・ビューstring.string は登録されていません。 原因: 指定したマテリアライズド・ビューは、同期リフレッシュ用に登録されていません。 処置: DBMS_SYNC_REFRESH.REGISTER_MVIEWS を使用して、マテリアライズド・ビューを 登録してください。USER_SR_OBJ カタログ・ビューを使用して、マテリアライズド・ビューが登録済で あることを確認してください。 QSM-03284: 外部キー制約がstring(string.string を参照)に定義されていません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION の表は、外部キー制約をその参照された実表 に定義していませんでした。 処置: 外部キー制約を参照された実表に定義し、操作を再試行してください。 QSM-03285: 主キー制約がstring.string に定義されていません。 原因: REGISTER_PARTITION_OPERATION の表は、主キー制約を表に定義していません。 処置: 主キー制約を表に定義し、操作を再試行してください。 QSM-03286: 複合マテリアライズド・ビューは、同期リフレッシュで使用できませんでした。 原因: 同期リフレッシュ・グループに複合マテリアライズド・ビューがありました。 処置: 同期リフレッシュ・グループの複合マテリアライズド・ビューを削除してください。 QSM-03287: 同期リフレッシュ内部エラー: [string] 原因: 同期リフレッシュの内部エラーでした。 処置: すべてのメッセージを確認して、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 QSM-03288: ベース表string.string では同期リフレッシュのためのフラッシュバックは許可されていま せん。 7876 原因: ステージング・ログは、フラッシュバックが有効な基本表に作成されました。 処置: ベース表のフラッシュバックを無効にします。 7877 149 RDE-00000からRDE-08001 RDE-00000: エラーはありません 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 RDE-00001: 不特定のエラー 原因: 不明なエラーが発生しました。これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡して、エラー発生の詳細を報告してください。 RDE-00002: プロバイダがビジー状態です 原因: プロバイダは要求を処理しています。 処置: これはエラーではありません。 RDE-00003: サービス・タグstring に値が見つかりません。 原因: 指定したサービス・タグに値が見つかりませんでした。 処置: 通常、これはエラーではありません。 RDE-00004: 操作タイムアウト 原因: FIND またはREGISTER 操作中にタイムアウトになりました。 処置: FIND 操作については、サービスを正常に見つける必要があった場合にのみエラーになります。 RDE-00005: 無効な汎用です: "string" 原因: アドレスに対して不明な汎用が指定されました。 処置: 有効な汎用を指定してください。 RDE-00006: 無効なプロトコルです: "string" 原因: アドレスに無効なプロトコルが指定されました。 処置: 有効なプロトコルを指定してください。 7878 RDE-00009: バッファに対してデータが大きすぎます。バッファ長: number。必須: number. 原因: このエラーは内部エラーで、通常、ユーザーには表示されません。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 RDE-00010: 見つかりません 原因: リストで値が見つかりませんでした。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00011: 無効なタイプです: number 原因: 1 つのデータに指定されたタイプが無効です。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00012: リスト名が指定されていません。 原因: リストの名前が指定されていません。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00013: 名前がビジー状態です。 原因: これは内部エラーです。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00014: 操作が中断されました。 原因: 操作が中断されました。 処置: 処置は必要ありません。通常、これはエラーではありません。 RDE-00015: プロバイダ・ライブラリのロードに失敗しました。 7879 原因: プロバイダのインタフェースを実装するライブラリのロードに失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、発生したエラーの原因を調べてください。 RDE-00016: プロバイダ・ライブラリが見つかりません。 原因: プロバイダ・ライブラリが見つかりませんでした。 処置: プロバイダ・ライブラリを事前にインストールしておいてください。 RDE-00017: プロバイダ・エラーです。 原因: プロバイダでエラーが生成されました。 処置: 続いてエラーが表示される場合は、それらのエラーを調べて原因を確認してください。そうでな い場合は、トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 RDE-00018: 正規表現のコンパイルに失敗しました。パターン"string"エラー: number. 原因: 比較で使用するパターンの作成に失敗しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00019: パターン一致に失敗しました。文字列: "string"パターン: "string"エラー: number. 原因: 正規表現と一致しませんでした。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00020: ホスト名またはIP アドレスがありません 原因: アドレスには、サーバーの名前またはそのIP アドレスのいずれかが含まれている必要がありま す。 処置: アドレスにホスト名またはIP アドレスを指定してください。 RDE-00021: 汎用"string"にプロバイダが見つかりません。 原因: 指定された汎用にプロバイダが見つかりませんでした。 7880 処置: 別の汎用を指定するか、この汎用のプロバイダ・ライブラリを取得してください。その他のエラー がある場合は、そのメッセージを参照して詳細を確認してください。 RDE-00022: プロパティが見つかりません。 原因: プロバイダのプロパティが見つかりませんでした。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-00023: プロバイダが見つかりません。宇宙"string"。 原因: 指定された汎用にプロバイダが見つかりませんでした。 処置: 別の汎用を指定するか、この汎用のプロバイダ・ライブラリを取得してください。 RDE-00024: アドレスが無効です 原因: アドレスの形式が正しくありません。 処置: 正しい形式でアドレスを指定してください。構文はrd.h を参照してください。 RDE-00025: サービス・タイプが指定されていません。 原因: アドレスにサービス・タイプが指定されていません。 処置: アドレスとともにサービス・タイプを指定してください。 RDE-00026: 必要なデリミタが見つかりません。必要なデリミタ: "string" 検出されたデリミタ: "string" 原因: アドレスに必要なデリミタが見つかりません。 処置: アドレスを修正してデリミタを含めてください。 RDE-00027: ポート番号が見つかりません。 原因: ホスト名の後にコロン(:)が続く場合、その後にポート番号を指定する必要があります。 処置: ポート番号を指定してください。 RDE-00028: 初期化に失敗しました。 7881 原因: RD の初期化に失敗しました。 処置: 続いて表示されるエラーを調べて、エラーの原因となった問題を特定してください。 RDE-00029: サーバーが見つかりません。 原因: 指定されたプロバイダのサーバーが見つからず、目的の操作を実行できません。 処置: 目的のプロバイダのサーバーを起動するか、別のプロバイダを使用してください。 RDE-00030: メモリー割当てに失敗しました 原因: 十分なプロセス・メモリーを割り当てられなかったため、操作に失敗しました。 処置: システムのメモリーのサイズが小さい場合、他のプロセスまたはスレッド(あるいはその両方)を終 了して、操作を再試行してください。それ以外の場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 RDE-00031: 無効なドメインです: number。 原因: アプリケーションが無効なドメイン番号を指定しました。 処置: 正しいドメインを指定してください。使用可能な値は、rd.h を調べてください。 RDE-00032: サービス・タイプ"string"の長さ(number)が最大許容長: number を超えています 原因: ユーザーが指定したサービス・タイプが、プロバイダで許可されている長さを超えています。 処置: サービス・タイプを短くしてください。 RDE-00033: 汎用が指定されていません。 原因: アドレスに汎用が指定されませんでした。 処置: 汎用を指定してください。 RDE-00034: アドレスが登録されていません: "string" 原因: アプリケーションが、存在していないアドレスを使用しようとしました。 処置: 登録されているアドレスを指定してください。 RDE-00037: 無効なサービス・インスタンス・タグです: number 7882 原因: サービス・インスタンス・タグの値が正しくありません。 処置: 有効なタグを指定してください。有効なタグはrd.h にリストされています。 RDE-00038: 無効なプロトコル・タイプ: "string" 有効なプロトコル: string 原因: プロバイダでサポートされていないプロトコルが指定されました。 処置: 有効なプロトコルを指定してください。プロトコルは、ピリオド(.)以外の1 文字以上である必 要があります。 RDE-00039: 無効なホスト名です: "string" 原因: 指定されたホスト名の書式が正しくありませんでした。 処置: 正しいホスト名の書式を使用してください。ホスト名は、次のいずれかである必要があります。 1 マシンの名前 2 有効なIPv4 アドレス(N.N.N.N) 3 有効なIPv6 アドレス(N[:N]*) RDE-00040: 無効な検索ドメインです: "string" 原因: サービスによって検索されたドメインの名前が、正しい書式ではありませんでした。 処置: 正しいドメイン名の書式を使用してください。ドメインは、1 つ以上の英数字からなります。 RDE-00041: プロトコルまたはドメインが指定されていません 原因: サービス名の後にピリオド・セパレータが入力されましたが、その後にプロトコルまたはドメインが ありません。 処置: 有効なプロトコルまたはドメイン(あるいはその両方)を指定してください。 RDE-00042: 無効なポート番号です: "string" 原因: サービス・アドレスに指定されたポートが無効です。ポート番号には正の10 進数のみを指定 できます。 処置: 有効なポート番号を指定してください。 RDE-00043: 検索ドメインが指定されていません。 原因: ピリオド・セパレータの後に検索ドメインが指定されていません。 7883 処置: 有効な検索ドメインを指定してください。 RDE-00044: プロトコルが指定されていません。 原因: サービスのプロトコルが指定されていません。 処置: 有効なプロトコルを指定してください。 RDE-00045: 汎用アドレスで登録するにはポート番号が必要です。 原因: 一部のプロバイダの要件により、汎用アドレスを使用して登録する場合はポート番号を指定 する必要があります。 処置: ポート番号を指定してください。 RDE-00046: 無効な属性です 原因: 無効な書式を使用して属性が指定されました。 処置: 属性は、name=value[, name1=value1 ...]の書式を使用して指定する必要がありま す。 RDE-00047: 属性に名前が指定されていません。 原因: 属性値は指定されましたが、属性名が指定されていません。 処置: 属性の名前を指定してください。 RDE-00048: 属性が指定されていません。 原因: 必要な属性がアドレスにありません。 処置: 有効な属性を指定してください。属性は、順に名前、等号(=)、オプションの値で構成されま す。名前と値には空白を含めることができます。 RDE-00049: 必要なセパレータが見つかりません。必要なデリミタ: "string" 検出されたデリミタ: "string" 原因: アドレスの必須セクションとオプションのセクションの間に入力されている必要のあるセパレータ が見つかりません。 処置: セパレータを指定してください。 7884 RDE-00050: 汎用"string"のプロバイダの初期化に失敗しました。 原因: 指定された汎用に対してプロバイダを初期化できなかったため、操作に失敗しました。 処置: 続いて表示されるメッセージに、プロバイダで発生したエラーの説明が示されます。 RDE-00051: プロバイダ"string"エラーです。 原因: 指定されたプロバイダが操作の実行に失敗しました。 処置: 続いて表示されるメッセージに、プロバイダで発生したエラーの説明が示されます。 RDE-00052: 無効な数値が指定されました: "string"。 原因: 数値として指定された値が無効です。 処置: 有効な数値を指定してください。 RDE-00053: サービス・インスタンスが無効またはNULL です。 原因: 操作で使用されたサービス・インスタンスが無効またはNULL です。 処置: 有効なサービス・インスタンスを指定してください。 RDE-00054: 無効な操作です: number。\n 原因: 指定された操作は無効です。 処置: 有効な操作を指定してください。 RDE-00055: 使用可能なプロバイダがありません。 原因: 操作で使用可能なプロバイダがありませんでした。これは、プロバイダによって必要とされるプロ セスまたはサービス(mDNS サービスなど)の失敗が原因である可能性があります。 処置: トレース・ファイルとログ・ファイルで詳細を調べてください。プロセスまたはプロセスで必要とされ るサービスが事前に実行されていることを確認してください。 RDE-00056: サービス・インスタンス"string"の登録に失敗しました。 原因: 指定されたサービス・インスタンスは登録できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 7885 RDE-00057: サービス・インスタンス"string"の登録解除に失敗しました。 原因: 指定されたサービス・インスタンスの登録を解除できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00058: サービス・インスタンス"string"の確認に失敗しました。 原因: 指定されたサービス・インスタンスの確認に失敗しました。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00059: サービス・タイプ"string"の場所の特定に失敗しました。 原因: リソース検出でサポートされているサービス・タイプを取得できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00060: サービス・インスタンス"string"が見つかりませんでした。 原因: 指定されたサービスの場所。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00061: サービス・インスタンス"string"の詳細の取得に失敗しました。 原因: 指定されたサービス・インスタンスの詳細を取得できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00062: 終了に失敗しました。 原因: リソース検出の使用を終了するコールが失敗しました。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00063: 操作に失敗しました。 原因: FIND またはREGISTER 操作に失敗しました。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00064: 汎用"string"のプロバイダの取得に失敗しました。 7886 原因: 指定された汎用のプロバイダ記述子を取得できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00065: サービス・インスタンスの作成に失敗しました。 原因: コンポーネントを使用してサービス・インスタンスをアセンブルしようとして、エラーが発生しました。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00066: サービス・インスタンス"string"の解析に失敗しました。 原因: 指定されたアドレスの解析中にエラーが発生しました。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00067: ドメインの場所の特定に失敗しました。 原因: 指定されたタイプのドメインを特定しようとしているときにエラーが発生しました。 処置: 続いて表示されるエラーを確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDE-00068: 汎用コンポーネント"string"の長さ(number)が最大長: number を超えています。 原因: サービス・インスタンスの汎用固有の部分に対して指定された文字列が、プロバイダで許可さ れている最大長を超えています。 処置: 最大長より短い汎用コンポーネントを指定してください。汎用固有の部分を指定していないと きにこのエラーが発生した場合は、プロバイダが汎用固有コンポーネントのサービス・タイプを使用して いる可能性があります。この場合、サービス・タイプの長さが最大長を超えていないことを確認してくだ さい。 RDE-00069: プロパティstring は読取り専用です。 原因: プロパティ値を設定しようとしているときにエラーが発生しました。プロパティは読取り専用アクセ スで、変更できません。 処置: 読取り/書込みアクセスのプロパティ名を指定してください。 RDE-01999: 内部エラー 原因: 予期できない理由により、RD が失敗しました。 7887 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-02000: 無効なサービス・タイプです: "string" 原因: RFC 1034 およびRFC 1123 で規定された標準に準拠していないサービス・タイプが指定さ れました。サービス・タイプは1 文字以上で、先頭と末尾には文字または数字を使用する必要があり ます。中間の文字には、文字、数字またはハイフンを使用できます。 処置: RFC に準拠したサービス・タイプを指定してください。 RDE-02001: mDNS レスポンダへの接続に失敗しました。 原因: プロバイダがマルチキャスト/ドメイン名サーバー(mDNS)レスポンダに接続できませんでした。 処置: レスポンダが確実に実行されていることを確認してください。その場合、これは内部エラーであ るため、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RDE-04000: クライアントは待機中です 原因: クライアントはこのエラーを使用して、問合せ結果を待機していることをサーバーに通知します。 処置: このエラーは、クライアントとDNS サーバー間の送信のために使用されます。これはユーザーに 対して表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RDE-04001: エラーはありません 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: 処置は必要ありません。 RDE-04002: 不明なエラーが発生しました 原因: 不明なエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04003: そのような名前はありません。 原因: 指定された名前のレコードが見つかりません。 7888 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04004: メモリーの割当てに失敗しました 原因: 十分なプロセス・メモリーを割り当てられなかったため、操作に失敗しました。 処置: システムのメモリーのサイズが小さい場合、他のプロセスまたはスレッド(あるいはその両方)を終 了して、操作を再試行してください。それ以外の場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 RDE-04005: 無効なパラメータです 原因: レコードに不正であるか存在しない値が含まれています。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04006: 無効な参照です 原因: 不明なDNS レコードが見つかりました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04007: 無効な状態です 原因: これは内部エラーです。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04008: 無効なフラグです 原因: これは内部エラーです。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04009: サポートされない操作です 原因: プロバイダ・インタフェースが、プロバイダでサポートされていない操作を実行しようとしました。 7889 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04010: 初期化されていません 原因: これは内部エラーです。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04011: キャッシュが割り当てられていません 原因: キャッシュが割り当てられていなかったため、ドメイン名サーバー(DNS)問合せが失敗しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04012: サービスはすでに登録済です 原因: すでに登録されているサービスを登録しようとしました。 処置: サービスは1 回のみ登録可能です。 RDE-04013: サービス名が競合しています 原因: すでに存在する名前のサービスを登録しようとしました。 処置: サービスは1 回のみ登録可能です。 RDE-04014: 無効なレコード・エントリです 原因: プロバイダ・インタフェースが、無効であるか存在しないデータが含まれるレコードへの操作を実 行しようとしました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04015: クライアント・ソフトウェアはサーバーと互換性がありません 原因: プロバイダ・インタフェースによって使用されるクライアント・ソフトウェアのバージョンが、サーバー・ ソフトウェアのバージョンと互換性がありません。 7890 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04016: 無効なインタフェースです 原因: プロバイダ・インタフェースが不明なインタフェースを使用しようとしました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04017: キャッシュ・サイズを増やす必要があります 原因: プロバイダ・インタフェースで保持するキャッシュのサイズが不十分なため、増やす必要がありま す。 処置: このエラーは、ステータス・インジケータとして使用されます。これはユーザーに対して表示されま せん。これが発生したら、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RDE-04018: 構成が変更されました 原因: 操作中にサーバー構成が変更されました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-04019: クライアントはリソースを解放する必要があります 原因: このエラーは、通常はプロバイダ以外に表示されず、内部状態インジケータとして使用されま す。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06000: データがありません 原因: このエラーは、SLP プロバイダによって渡されるデータがこれ以上ないことを示すために内部的 に使用されます。 処置: このエラーが示された場合でも、状況は正常です。処置は必要ありません。 RDE-06001: エラーはありません 7891 原因: 操作は正常に終了しました。 処置: このエラーが示された場合でも、状況は正常です。処置は必要ありません。 RDE-06002: 言語がサポートされていません 原因: 必要な言語をサポートするサービスが見つかりません。 処置: サービスを追加するか修正して、リクエストした言語がサポートされるようにします。 RDE-06003: 解析エラー 原因: SLP メッセージがリモートSLP エージェントによって拒否されました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06004: 登録が無効です 原因: SLP プロバイダが不正なURL を登録しようとしました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06005: スコープはサポートされていません 原因: これは内部エラーです。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06006: 認証者が指定されていません 原因: SLP プロバイダが自己認証に失敗しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06007: 認証に失敗しました 原因: SLP プロバイダが自己認証に失敗しました。 7892 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06008: 無効な更新です 原因: 存在しない登録に対する更新を発行したか、更新に初期登録とは異なるサービス・タイプま たはスコープが含まれています。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06009: リフレッシュが拒否されました 原因: リフレッシュの最小間隔よりも頻繁に登録をリフレッシュしようとしました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06010: 機能が実装されていません 原因: 実装されていない機能が使用されました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06011: バッファのオーバーフローです 原因: 送信リクエストにより、ネットワークの最大MTU サイズに対するオーバーフローが発生しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06012: ネットワークがタイムアウトになりました 原因: SLP リクエストへの応答が、構成されたタイムアウト間隔内に着信しませんでした。 処置: ネットワーク接続を確認し、要求を再試行してください。 RDE-06013: ネットワークの初期化に失敗しました 原因: ネットワークを正常に初期化できませんでした。 7893 処置: ネットワーク接続を確認し、要求を再試行してください。 RDE-06014: メモリーの割当てに失敗しました 原因: SLP プロバイダが十分なプロセス・メモリーを割り当てられませんでした。 処置: システムのメモリーのサイズが小さい場合、他のプロセスまたはスレッド(あるいはその両方)を終 了して、操作を再試行してください。それ以外の場合、これは内部エラーです。Oracle サポート・サ ービスに連絡してください。 RDE-06015: 無効なパラメータです 原因: プロバイダが無効なパラメータを渡そうとしました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06016: ネットワーク・エラー 原因: ネットワークを正常に初期化できませんでした。 処置: ネットワーク接続を確認し、要求を再試行してください。 RDE-06017: 内部システム・エラー 原因: 理由は不明ですが、SLP サブシステムが失敗しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06018: ハンドルは使用中です 原因: SLP プロバイダがハンドルを繰り返し使用しようとしました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-06019: 一般的なエラー 原因: 理由は不明ですが、プロバイダが失敗しました。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ 7894 スに連絡してください。 RDE-06020: ユニキャスト問合せを送信する必要があります。 原因: プロバイダはユニキャスト問合せを送信する必要があります。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。これが発生したら、Oracle サポート・サービ スに連絡してください。 RDE-08000: 無効なサービス・タイプです: "string" 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 RDE-08001: GNS サーバーへの接続に失敗しました。 原因: グリッド・ネーミング・サービス(GNS)サーバーとの接続に失敗しました。 処置: Oracle グリッド・ネーミング・サービス・デーモン(GNSD)リソースがオンラインであることを確認し てください。その場合、これは内部エラーであるため、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 7895 150 RDJ-00001からRDJ-00137 RDJ-00001: OK ADDRESS 原因: 操作が正しく完了しました。 処置: 処置は必要ありません。 RDJ-00002: 操作が無効です: 原因: 指定された操作は正しくありません。 処置: 有効な操作を指定してください。 RDJ-00003: "string" string の解析エラー 原因: アドレスの解析中にエラーが発生しました。 処置: エラーに含まれるその他の情報を使用してアドレスを訂正してください。 RDJ-00004: トレース・レベルが無効です 原因: 指定されたトレース・レベルが不正です。 処置: 有効なトレース・レベルを指定してください。 RDJ-00005: 操作: string は失敗しました。エラー: string 原因: 示されたエラーによってRD 操作が失敗しました。 処置: 何が起こったかを確認するために、トレースが有効な状態で操作を再試行してください。 RDJ-00006: 無効なポート番号: number 原因: サービスに対して指定されたポート番号が無効です。 処置: 0 より大きいポート番号を入力してください。 RDJ-00008: 無効な番号が指定されました: 原因: 指定された番号に、数字以外の文字が含まれていました。 処置: 数字のみを使用した番号を指定してください。 7896 RDJ-00009: アドレスの書式が無効です: 原因: アドレスに対して指定された形式が不正です。 処置: 有効な形式を指定してください。 RDJ-00011: 結果プロセッサはNULL にできません 原因: 操作の結果を処理するためのクラスに対し、NULL オブジェクトが指定されました。 処置: NULL 以外のオブジェクトを指定してください。 RDJ-00012: INSTANCE の一意性が無効です 原因: インスタンスに対して指定された一意の値が無効でした。 処置: 有効な一意の値を指定してください。 RDJ-00013: サービス・インスタンス属性が無効です 原因: サービス・インスタンスに対して指定された属性が不正でした。 処置: 正しい書式で属性を指定してください。 RDJ-00015: サービス・インスタンス・タグ: "string"は無効です。使用できるタグ: 原因: サービス・インスタンスに対して指定されたタグ値が不正でした。 処置: 有効なタグ値を指定してください。 RDJ-00017: 無効なドメイン・タイプ: "string。使用可能なドメイン・タイプ: 原因: ドメインに対して指定されたタイプが無効でした。 処置: 有効なドメイン・タイプを指定してください。 RDJ-00048: 不明なコマンド: "string" 原因: 無効なコマンドが指定されました。 処置: 有効なコマンドを指定してください。 RDJ-00049: オプション: "string"が不明です 7897 原因: 無効なオプションが指定されました。 処置: 有効なオプションを指定してください。 RDJ-00052: 無効なフラグ値です: 原因: フラグに指定された値が無効でした。 処置: 有効なフラグ値を指定してください。 RDJ-00053: トレース出力ファイルの削除に失敗しました 原因: 新しいトレース・ファイルを作成できるよう、ツールがトレース・ファイルの削除を試行しました。た だし、その試みは失敗しました。 処置: 関係する例外を確認して、発生した問題の詳細を調べてください。 RDJ-00054: エラー・ログ・ファイルの削除に失敗しました: 原因: 新しいエラー・ログを作成できるよう、ツールがエラー・ログの削除を試行しました。ただし、その 試みは失敗しました。 処置: 関係する例外を確認して、発生した問題の詳細を調べてください。 RDJ-00055: トレース・ファイルはすでに存在します: 原因: 指定されたトレース・ファイルはすでに存在します。 処置: 該当のファイルを削除するか、既存ではないファイルを指定してください。 RDJ-00056: エラー・ログはすでに存在します: 原因: 指定されたエラー・ログはすでに存在します。 処置: 該当のファイルを削除するか、既存ではないファイルを指定してください。 RDJ-00057: トレース・ファイルはディレクトリです: 原因: 指定されたトレース・ファイルは実際にはディレクトリです。 処置: ファイル名を指定してください。 RDJ-00058: エラー・ログはディレクトリです: 7898 原因: 指定されたエラー・ログは実際にはディレクトリです。 処置: ファイル名を指定してください。 RDJ-00059: トレース・ファイル"string"を作成できません 原因: ツールがトレース・ファイルの作成に失敗しました。 処置: 関係する例外を確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDJ-00060: エラー・ログ"string"を作成できません。親ディレクトリに対する権限をチェックしてくださ い: 原因: ツールがエラー・ログの作成に失敗しました。 処置: 関係する例外を確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDJ-00061: ファイル・ストリームを作成できません: 原因: ツールが、ファイルに対するJava ストリームの作成に失敗しました。 処置: 関係する例外を確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDJ-00062: 印刷ストリームを作成できません: 原因: ファイルに対するJava 印刷ストリームをツールが作成しようとした際に、エラーが発生しました。 処置: 関係する例外を確認して、エラーの詳細を調べてください。 RDJ-00063: TTL が無効です: 原因: 存続時間に対し、数値以外の値が指定されました。 処置: 数値を指定してください。 RDJ-00065: オプション・タイプは0(ゼロ)より大きい値である必要があります: 原因: オプションに対して指定されたタイプが、ゼロか、またはそれより小さい値でした。 処置: ゼロより大きいタイプを指定してください。 RDJ-00134: 不明なタイプです: 7899 原因: 指定したタイプは無効です。 処置: 既知のタイプを指定してください。 RDJ-00135: ストリーム・タイプが無効です: 原因: 指定したストリーム・タイプは無効です。 処置: 既知のタイプを指定してください。 RDJ-00136: 引数が無効です: 原因: 指定された引数の数が無効です。 処置: 有効な数の引数を指定してください。 RDJ-00137: SRVMContext init が失敗しました。 原因: Resource Discovery ツールでCLuSterware Backbone (CLSB)を初期化してトレー ス・ファイル作成を有効にしているときにエラーが発生したため、プロセス環境の設定に失敗しました。 処置: 環境変数ORACLE_HOME およびORACLE_BASE が設定されているかどうかを確認し ます。Oracle Grid Infrastructure インストレーション・ガイドを参照してそれらを適切に設定し、 操作を再試行してください。 7900 151 RMAN-00201からRMAN-20517 RMAN-00201: この修復を実行しますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00202: データベースをオープンしますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00203: データベースのリセット・ログをオープンしますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00204: このオブジェクトを削除しますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00205: すべてのバックアップおよびデータベースを削除しますか(YES またはNO を入力してく ださい)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00206: データベースを削除しますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00207: データベースを登録解除しますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 7901 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00208: ターゲットdb_unique_name を使用するデータベースを登録解除しますか(YESま たはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00209: この障害を変更しますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00210: これらのファイルをカタログに追加しますか(YES またはNO を入力してください)。 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 質問に応答して処理を進めてください。 RMAN-00211: レスポンス取得中にエラーが発生しました - レスポンスなしとします 原因: ユーザーの応答の読込み中にエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-00212: "string"は無効な回答です - 再度入力してください。 原因: 不適切な応答が入力されました。 処置: 適切な応答を入力してください。 RMAN-00550: パーサー・パッケージがロードに失敗しました 原因: lpmloadpkg()でエラーが戻されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00551: パーサー・パッケージの初期化が失敗しました 原因: パーサー・パッケージの初期化ルーチンでエラーが戻されました。 7902 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00552: コマンドライン引数に構文エラーがあります。 原因: RMAN に入力された引数が解析できないか、または引数が入力されていません。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00553: 内部Recovery Manager パッケージのロードに失敗しました。 原因: lpmloadpkg()でエラーが戻されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00554: 内部Recovery Manager パッケージの初期化に失敗しました。 原因: 内部パッケージの初期化ルーチンでエラーが戻されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00555: ターゲット・データベース接続文字列を指定する必要があります。 原因: TARGET パラメータが指定されていません。 処置: 必要なパラメータを入力してください。 RMAN-00556: CMDFILE "string"をオープンできませんでした。 原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: ファイル名が正しく指定されていること、ファイルが存在していること、およびRMAN を実行する ユーザーにファイルの読込み権限があることを確認してください。 RMAN-00557: MSGLOG "string"をオープンできませんでした。 原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: ファイル名が正しく指定されていること、ファイルが存在していること、およびRMAN を実行する ユーザーにファイルの書込み権限があることを確認してください。 RMAN-00558: 入力コマンド解析中にエラーが見つかりました。 原因: パーサーが構文エラーを見つけました。 7903 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00562: ユーザー名が長すぎます。 原因: 指定されたユーザー名が、ユーザー名に許可される最大長を超えています。 処置: ユーザー名を修正してください。 RMAN-00563: パスワードが長すぎます。 原因: 指定されたパスワードが、パスワードに許可される最大長を超えています。 処置: パスワードを修正してください。 RMAN-00564: ホスト・データが長すぎます。 原因: SQL*NET ホストの接続文字列が、最大許容長を超えています。 処置: ホストの文字列を修正してください。 RMAN-00565: 入力ファイルが読み込めません。 原因: STDIN またはCMDFILE から読み込もうとして、エラーが発生しました。 処置: CMDFILE が読込み可能であることを確認してください。CMDFILE は、1 レコードにつき1 行のテキスト・ファイルである必要があります。 RMAN-00566: TRACE "string"をオープンできませんでした。 原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。 処置: ファイル名が正しく指定されていること、およびRMAN を実行するユーザーにファイルの書込み 権限があることを確認してください。 RMAN-00567: Recovery Manager で印刷できなかったエラー・メッセージがあります\n 原因: エラー・メッセージ・スタックを出力しようとして、エラーが発生しました。 処置: 関連するエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでな い場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-00568: ユーザーによる割込みを受け取りました。 7904 原因: [Ctrl]+[C](^C)またはATTN がユーザーにより入力されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-00569: =============== ERROR MESSAGE STACK FOLLOWS =============== 原因: このメッセージに続いて、エラー・メッセージ・スタックが表示されます。 処置: エラーは最後から順に出力されます。正しく解釈するには、一番下から上に向かって読んでく ださい。 RMAN-00570: **end-of-file** 原因: インラインcmdfile のend-of-file に達しました。これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-00570: =================================================== ======== 原因: エラー・メッセージ・スタックを強調するために表示されます。 処置: エラーは最後から順に出力されます。正しく解釈するには、一番下から上に向かって読んでく ださい。 RMAN-00572: DBMS_PIPE 入力を待機しています 原因: このメッセージは、PIPE オプションが指定されたときのみ表示されます。 処置: パイプにRMAN 入力をエンキューしてください。 RMAN-00573: DBMS_PIPE.NEXT_ITEM_TIME から不明なタイプのコードが戻りました: number 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-00574: DBMS_PIPE の読取り/書込みエラーのため、Recovery Manager を中止します 7905 原因: DBMS_PIPE へ送信中の入出力とともにRMAN が実行されました。パイプからの読込みま たはパイプへの書込み中に、エラーが発生しました。エラーの詳細な説明の後に、このエラーが表示さ れます。 処置: RMAN が終了します。先行して発生したエラーの原因/処置を参照してください。 RMAN-00575: DBMS_PIPE へ書込み中にタイムアウトになりました 原因: RMAN はDBMS_PIPE モードで実行されていました。DBMS_PIPE.SEND_MESSAGE の呼び出し中にタイムアウトが発生しました。これは、パイプがいっぱいで、いずれのプロセスもメッセー ジをデキューしなかった場合に発生します。これは、通常、rman と話していたプロセスの死によって引 き起こされます。 処置: RMAN が異常終了します。 RMAN-00576: PIPE はCMDFILE と一緒には使用できません。 原因: PIPE オプションとCMDFILE オプションは、一緒に使用できません。PIPE オプションを使用す る場合、RMAN は、入力パイプから入力を受け取る必要があります。 処置: PIPE オプションまたはCMDFILE オプションのいずれかを削除してください。 RMAN-00577: PIPE を使用するにはTARGET がコマンドラインに指定されている必要があります。 原因: PIPE オプションは、ターゲット・データベースのOracle データベース・パイプから入力を取得し、 出力を書き込みます。このため、RMAN がターゲット・データベースに接続して、パイプから入力を受 け取ることができるように、コマンドラインでターゲット・データベース接続が指定されている必要がありま す。 処置: RMAN コマンドラインでTARGET オプションを指定してください。 RMAN-00578: パイプstring はプライベートではなく、SYS に所有されています。 原因: RMAN が入出力に必要とするパイプは、パブリック・パイプまたはSYS に所有されていないプ ライベート・パイプのいずれかです。SYS ユーザー以外のユーザーがRMAN にコマンドを発行したり、 RMAN の出力を取得したりできるため、これは潜在的なセキュリティの問題です。 処置: RMAN の起動前にRMAN 入力パイプにデータを入力し、起動直後にデータを処理させる場 合は、SYS で接続し、DBMS_PIPE.CREATE_PIPE ファンクションを使用してプライベート・パイプ としてパイプを明示的に作成する必要があります。 7906 RMAN-00579: SCRIPT はCMDFILE と一緒には使用できません 原因: SCRIPT オプションとCMDFILE オプションは、一緒に使用できません。SCRIPT オプションを 使用すると、指定したスクリプトのみが実行されます。 処置: SCRIPT オプションまたはCMDFILE オプションのいずれかを削除してください。 RMAN-00600: internal error, arguments [string] [string] [string] [string] [string] 原因: Recovery Manager で内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 RMAN-00601: Recovery Manager で致命的なエラーが発生しました 原因: 致命的なエラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-00700: SCRIPT を使用するにはTARGET がコマンドラインに指定されている必要があります 原因: RMAN コマンドラインでSCRIPT オプションが指定されましたが、TARGET データベースが指 定されていません。 処置: RMAN コマンドラインでTARGET オプションを指定してください。 RMAN-00701: SCRIPT を使用するにはCATALOG がコマンドラインに指定されている必要がありま す 原因: RMAN コマンドラインでSCRIPT オプションが指定されましたが、CATALOG リカバリ・カタロ グが指定されていません。 処置: RMAN コマンドラインでCATALOG オプションを指定してください。 RMAN-00702: コマンドに構文エラーはありません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-00703: cmdfile に構文エラーはありません 7907 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-01006: 解析中にエラー信号が出されました。 原因: 解析中にエラー信号が出されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-01007: 行: number、列: number、ファイル: string 原因: これは構文エラーが検出された行と列を示す情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-01008: 不良識別子は次のとおりでした: string 原因: これは構文エラーの原因となった識別子トークンを示す情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-01009: 構文エラー: "string"が見つかりました: 次の1 つが入ります: "string" 原因: 解析中に構文エラーの信号が出されました。 処置: 入力を修正してください。 RMAN-02000: メッセージ・ファイルのバージョンが正しくありません(メッセージnumber が見つかりま せん) 原因: rmanxx.msb ファイルは正しいバージョンではありません。 処置: インストールが正しく行われていることを確認してください。RMAN バイナリ(使用しているオペ レーティング・システムで呼び方は異なりますが、実行可能なロード・モジュールのこと)および rmanxx.msb ファイルは、必ず同じバージョン、リリース、パッチ・レベルである必要があります。 RMAN-02001: 句読点記号"string"が認識できません 原因: 無効な句読点記号が見つかりました。 処置: 無効な文字を削除してください。 7908 RMAN-02002: 入力ファイルの終了部分が不正です。 原因: 引用符付き文字列の右引用符が入力されていないことが原因である可能性があります。 処置: 入力を修正してください。 RMAN-02003: 文字: string が認識できません。 原因: 英字、数字、句読点以外の入力文字が見つかりました。 処置: 該当の文字を削除してください。 RMAN-02004: 引用符付き文字列が長すぎます。 原因: 2000 バイトより長い引用符付き文字列が見つかりました。 処置: このエラーは、右引用符の欠落により発生することがあります。その場合は欠落している引用 符を追加し、そうでない場合は文字列を短くしてください。 RMAN-02005: トークンが長すぎます。 原因: 1000 バイトより長いトークンが見つかりました。 処置: トークンは空白または句読点で分ける必要があります。欠落している空白または句読点を追 加するか、またはトークンを短くしてください。 RMAN-02006: スクリプト行が長すぎます。 原因: 500 バイトより長い行が見つかりました。 処置: その行を短い行に分けてください。 RMAN-02007: 整数値オーバーフロー 原因: パーサーが、入力文字列の整数への変換に失敗しました。 処置: 有効な整数値は、0 から2147483648 です。有効な整数値を使用して、コマンドを再試 行してください。 RMAN-02008: 変数"string"に対する値はありません 原因: 指定されたRMAN 変数が未定義またはNULL です。 7909 処置: 該当する変数に適切な値が設定されていることを確認してください。 RMAN-02009: 予期しないコマンド・ファイルの終了に達しました。 原因: コマンド・ファイル内のストアド・スクリプトに閉じカッコが入力されていないことが原因である可 能性があります。 処置: 入力を修正してください。 RMAN-03000: Recovery Manager のコンパイラ・コンポーネントの初期化に失敗しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03001: Recovery Manager のコマンド・シーケンサ・コンポーネントの初期化に失敗しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03002: string コマンドがstring で失敗しました 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03003: コマンドはまだ実装されていません: string 原因: コマンドは、現在のバージョンに実装されていません。 処置: このコマンドを使用しないでください。 RMAN-03004: コマンドの実行中に致命的エラーが発生しました 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03008: リカバリ・カタログの自動再同期を実行中にエラーが発生しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 7910 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03009: string コマンド(string チャネル上)がstring で失敗しました 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03010: ライブラリ・キャッシュの事前ロード中に致命的エラーが発生しました 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-03011: Recovery Managerstring 原因: これはRMAN のバナーです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03012: コマンドのコンパイル中に致命的エラーが発生しました 原因: コマンドのコンパイル中に致命的エラーが発生しました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-03013: Copyright (c) 1995, 2003, Oracle Corporation. All rights reserved. 原因: これは著作権のバナーです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03014: リカバリ・カタログの暗黙的再同期に失敗しました 原因: このメッセージには、障害の原因を説明するその他のエラーが付随しています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03015: ストアド・スクリプトstring にエラーが発生しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 7911 RMAN-03017: ストアド・スクリプトstring に再帰が検出されました 原因: ストアド・スクリプトが自身をコールしています。または、それ自身をコールしている別のスクリプ トをコールしています。 処置: 再帰を削除してください。 RMAN-03018: 非同期RPC は正常に作動しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03019: 非同期RPC が作動していません 原因: RPCTEST コマンドは、RPC が非同期に実行していないと判断しました。かわりに、それらはブ ロックしています。これは、非ブロック操作UPI をサポートしていないSQL*NET ドライバの使用により 発生します。 処置: 別のSQL*NET ドライバを使用してください。 RMAN-03020: 非同期RPC テストには1 分かかります 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03023: 実行コマンド: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03028: コマンドstring に対して致命的なエラーが発生しました: number 原因: これは情報メッセージです。これは、エラー3012 より前に表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03029: エコーが設定されました。 原因: SET ECHO ON コマンドが発行されました。 7912 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03030: エコーが取消されました。 原因: SET ECHO OFF コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03031: set コマンドのこのオプションは実行ブロックの内部で使用する必要があります。 原因: set コマンドのこのオプションは、実行ブロックの外部では使用できません。 処置: set コマンドを変更するか、実行ブロックの内部に移動してください。 RMAN-03032: set コマンドのこのオプションは実行ブロックの外部で使用する必要があります。 原因: set コマンドのこのオプションは、実行ブロックの内部では使用できません。 処置: set コマンドを変更するか、実行ブロックの外部に移動してください。 RMAN-03033: 現在のログがアーカイブされました。 原因: ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG CURRENT コマンドが正常に実行されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-03034: LEVEL number は無効です。LEVEL は、string とstring の間にある必要があり ます 原因: 無効なDEBUG LEVEL が使用されました。 処置: DEBUG LEVEL 引数を変更してください。 RMAN-03035: デバッグがオフになりました 原因: DEBUG OFF コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03036: デバッグのレベルがnumber[string]に、タイプがstring に設定されました 原因: DEBUG コマンドが発行されました。 7913 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03037: ログ・ファイル: string でスプールが開始されました 原因: SPOOL LOG TO ...コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03038: トレース・ファイル: string でスプールが開始されました 原因: SPOOL TRACE TO ...コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03039: ログのスプールがオフになりました 原因: SPOOL LOG OFF コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03040: トレースのスプールがオフになりました 原因: SPOOL TRACE TO ...コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03042: 自動修復オプションの分析中にエラーが発生しました 原因: このメッセージには、障害の原因を説明するその他のエラーが付随しています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03090: string が開始されました(開始時間: string) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03091: string が完了しました(完了時間: string) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 7914 RMAN-03098: stringRMAN-number: stringstring 原因: これはメッセージの接頭辞で、インデントが入る場合もあります。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-03099: ユーザー要求でジョブが取り消されました。 原因: ユーザーが現行のジョブに割り込みました。 処置: 処置は必要ありません RMAN-03999: 日付の変換中にOracle エラーが発生しました。: ORA-number: string 原因: 日付の変換中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 RMAN-04000: メモリーの割当てに失敗しました。 原因: メモリーの割当て要求を満たすことができません。 処置: RMAN に使用可能なメモリー量を増やしてください。 RMAN-04001: ヒープの初期化に失敗しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04002: OCIPI に失敗しました。ORA-string 原因: OCI プロセス・レベルの初期化に失敗しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。 RMAN-04003: OCIINIT に失敗しました 原因: OCIEnvInit へのコールは失敗しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 RMAN-04004: リカバリ・カタログ・データベースのエラー: string 7915 原因: カタログ・データベースからのOracle エラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すそ の他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04005: ターゲット・データベースからのエラー: \nstring 原因: ターゲット・データベースからのOracle エラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示す その他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04006: 補助データベースのエラー: string 原因: 補助データベースからのOracle エラー。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその 他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04007: リカバリ・カタログ・データベースからの警告: string 原因: カタログ・データベースからの致命的でないOracle エラー。このメッセージに付随して、エラーの 原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04008: ターゲット・データベースからの警告: \nstring 原因: ターゲット・データベースからの致命的でないOracle エラー。このメッセージに付随して、エラー の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04009: 補助データベースからの警告: string 原因: 補助データベースからの致命的でないOracle エラー。このメッセージに付随して、エラーの原 因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04010: ターゲット・データベースのパスワード: 7916 原因: ターゲット・データベースのパスワードが入力されていません。 処置: ターゲット・データベースのパスワードを入力してください。 RMAN-04011: リカバリ・カタログ・データベースのパスワード: 原因: リカバリ・カタログ・データベースのパスワードが入力されていません。 処置: リカバリ・カタログ・データベースのパスワードを入力してください。 RMAN-04012: 補助データベースのパスワード: 原因: 補助データベースのパスワードが入力されていません。 処置: 補助データベースのパスワードを入力してください。 RMAN-04013: 起動前に接続する必要があります。 原因: データベースへの接続前にSTARTUP コマンドが試行されました。 処置: STARTUP コマンドを実行する前にデータベースに接続してください。 RMAN-04014: 起動に失敗しました: string 原因: データベースが起動に失敗しました。 処置: 障害の原因はエラー・メッセージに表示されます。障害の原因を修正して、STARTUP コマン ドを再実行してください。 RMAN-04015: string へのターゲット・データベース文字セットの設定でエラーが発生しました。 原因: ターゲット・データベースのセッション文字セットの設定で、エラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 RMAN-04016: OCI エラー・ハンドルを取得できませんでした。 原因: OCI レイヤーの初期化中に、エラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 RMAN-04017: 起動エラーの説明: string 7917 原因: これは、障害の原因を示す補足的な情報メッセージです。 処置: エラーの原因を示す付随するエラー・メッセージを参照してください。必要なアクションはありま せん。 RMAN-04020: ターゲット・データベース名"string"がチャネルの名前: "string"と一致しません 原因: ALLOCATE コマンドのCONNECT 句によって、ターゲット・データベースの接続に使用された データベースと異なるデータベースに接続されました。 処置: CONNECT 文字列が、CONNECT コマンドのTARGET 接続で指定したデータベースと同 じデータベースを指定しているかどうかを確認してください。 RMAN-04021: ターゲット・データベースDBID string がチャネルのDBID string と一致しません 原因: ALLOCATE コマンドのCONNECT 句によって、ターゲット・データベースの接続に使用された データベースと異なるデータベースに接続されました。 処置: CONNECT 文字列が、CONNECT コマンドのTARGET 接続で指定したデータベースと同 じデータベースを指定しているかどうかを確認してください。 RMAN-04022: ターゲット・データベースのマウントID string がチャネルのマウントID string と一 致しません 原因: ALLOCATE コマンドのCONNECT 句によって、ターゲット・データベースの接続に使用された データベースと異なるデータベースに接続されました。 処置: CONNECT 文字列が、CONNECT コマンドのTARGET 接続で指定したデータベースと同 じデータベースを指定しているかどうかを確認してください。 RMAN-04024: SPFILE 取得用のパラメータ・ファイルのないOracle インスタンスを起動しています 原因: デフォルトのパラメータ・ファイル(PFILE またはSPFILE)が見つからないためインスタンスが起 動できません。デフォルト・パラメータではインスタンスが制限モードで起動されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-04025: 一時ファイルを生成できません 原因: 一時ファイルの作成に失敗しました。システムのリソース(ディスク領域またはメモリーなど)が不 足している可能性があります。 7918 処置: システム・リソース・メモリーを確認して一部解放し、再試行してください。 RMAN-04026: 一時ファイルをオープンできません: "string" 原因: 一時ファイルのオープンに失敗しました。システムのリソース(ディスク領域またはメモリーなど)が 不足している可能性があります。 処置: システム・リソース・メモリーを確認して一部解放し、再試行してください。 RMAN-04027: 一時ファイルに書込みができません: "string" 原因: 一時ファイルの書込みに失敗しました。システムのリソース(ディスク領域またはメモリーなど)が 不足している可能性があります。 処置: システム・リソース・メモリーを確認して一部解放し、再試行してください。 RMAN-04031: \n 自動インスタンスに使用される初期化パラメータ:\nstring\n 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-04032: ファイルstring の内容を使用しています 原因: 指定されたファイルは、補助データベース・パラメータ・ファイルの一部として組み込まれていま す。これは通知メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-04033: 補助パラメータ・ファイルstring をオープンできません 原因: SET AUXILIARY INSTANCE PARAMETER FILE コマンドで補助パラメータ・ファイルが 指定されましたが、このファイルが見つかりません。 処置: パラメータ・ファイルを既存のファイルに設定するか、AUXILIARY INSTANCE PARAMETER FILE を設定せずにコマンドを再試行してください。 RMAN-04034: ソース・リカバリ・カタログ・データベースのパスワード: 原因: ソース・リカバリ・カタログ・データベースのパスワードが入力されていません。 処置: ソース・リカバリ・カタログ・データベースのパスワードを入力してください。 7919 RMAN-04035: ソース・リカバリ・カタログ・データベースのエラー: string 原因: ソース・リカバリ・カタログ・データベースからのOracle エラー。このメッセージに付随して、エラー の原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04036: ソース・リカバリ・カタログ・データベースからの警告: string 原因: ソース・リカバリ・カタログ・データベースからの致命的でないOracle エラー。このメッセージに付 随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-04037: 接続はSYSDBA またはSYSBACKUP で行う必要があります 原因: ターゲット接続またはクローン接続でサポートされていないモードが指定されました。 処置: 有効なモードを指定して、接続を再試行してください。 RMAN-04038: 接続にモードを指定する必要はありません 原因: この種の接続にサポートされているモードがないときに、接続がモードを指定しました。 処置: モードの指定を削除して、接続を再試行してください。 RMAN-05000: データファイルstring にはCONFIGURE AUXNAME が必要です 原因: いずれか: -)補助データベースによってマウントされた制御ファイルには、このデータファイルのエ ントリがないため、ファイル名の変換はできません。-)COPY DATAFILE TO AUXNAME コマンドが 発行されましたが、このデータ・ファイルにはauxname は設定されていません。 処置: CONFIGURE AUXNAME コマンドを使用して、ファイル名を指定してください。そのファイル 名は、リストア先として補助データベースを使用できるものです。 RMAN-05001: 補助ファイル名string は、ターゲット・データベースによって使用されているファイルと競 合しています 原因: RMAN が、指定されたファイル名を補助データベースでリストア先として使用しようとしています が、この名前はターゲット・データベースにすでに存在します。 処置: CONFIGURE AUXNAME コマンドを使用して、ターゲット・データベースに使用されているフ 7920 ァイル名と競合しない名前をデータファイルに指定してください。 RMAN-05002: 表領域のポイント・イン・タイム・リカバリを中止します 原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。 処置: エラーを解消し、RECOVER コマンドを再発行してください。 RMAN-05003: 表領域string に対する表領域のポイント・イン・タイム・リカバリは許可されません 原因: SYSTEM、SYSUAX またはロールバック・セグメントを含む表領域は、表領域のPoint-in- Time リカバリで許可されていません。 処置: 指定された表領域をリカバリ・セットから削除し、操作を再試行してください。 RMAN-05004: ターゲット・データベースのログ・モードはNOARCHIVELOG です。 原因: 表領域のPoint-in-Time リカバリやプラガブル・データベースPoint-in-Time リカバリを NOARCHIVELOG モードのデータベースに適用しようとしました。 処置: 必要なすべてのアーカイブ・ログ・ファイルが表領域のPoint-in-Time リカバリまたはプラガブ ル・データベースPoint-in-Time リカバリで使用可能な場合、ターゲット・データベース・ログ・モードを ARCHIVELOG に変更し、操作を再試行してください。それ以外の場合は、表領域のPoint-in- Time リカバリおよびプラガブル・データベースPoint-in-Time リカバリをこのデータベースに適用でき ません。 RMAN-05005: 再作成した表領域string に対する表領域のポイント・イン・タイム・リカバリは許可さ れません 原因: 要求された表領域は再作成されており、Point-in-Time リカバリでは許可されません。 処置: 指定された表領域をリカバリ・セットから削除し、操作を再試行してください。 RMAN-05006: クローン・スタンバイ・シングル表領域をリカバリできません。 原因: スタンバイ・リカバリは、データベース全体に対してのみ行えます。 処置: 表領域リストをデータベース指定に変更してください。 RMAN-05007: チャネルが割り当てられていません。 原因: チャネルを要求するコマンドが入力されていますが、チャネルは割り当てられていません。 7921 処置: コマンドを使用する前に、ALLOCATE CHANNEL を使用してください。 RMAN-05008: SKIP 句は、通常のリカバリには無効です 原因: SKIP 句が、表領域のPoint-in-Time リカバリおよび表のPoint-in-Time リカバリ以外に ついて指定されました。 処置: UNDO TABLESPACE 句を削除してください。 RMAN-05009: ブロック・メディア・リカバリにはEnterprise Edition が必要です 原因: RECOVER...BLOCK コマンドが指定されています。 処置: RECOVER...BLOCK コマンドを削除してください。 RMAN-05010: ターゲット・データベースは表領域のポイント・イン・タイム・リカバリに対してREAD WRITE モードでオープンする必要があります 原因: ターゲット・データベースがREAD/WRITE モードでオープンされていません。 処置: データベースを読取り/書込みモードでオープンしてください。 RMAN-05011: 補助インスタンスは表領域のポイント・イン・タイム・リカバリに対してノーマウントの状態 である必要があります 原因: 補助インスタンスがノーマウント状態ではありません。 処置: 補助インスタンスをノーマウント状態でオープンしてください。 RMAN-05013: 補助制御ファイル名string は、ターゲット・データベースによって使用されているファイ ルと競合しています 原因: RMAN が、表領域のPoint-in-Time リカバリに対して指定された制御ファイル名を補助デ ータベースでリストア先として使用しようとしていますが、この名前はターゲット・データベースによってす でに使用されています。 処置: 補助インスタンスのcontrol_files パラメータを、ターゲット・データベースで使用中のファイル 名と競合しない名前に設定してください。 RMAN-05014: リカバリ・カタログでUNDO セグメントのある表領域が見つかりませんでした 原因: リカバリ・カタログには、UNDO セグメントのある表領域の情報がありませんでした。 7922 処置: オプションのRECOVER コマンドのUNDO TABLESPACES 句を使用して、UNDO セグメ ントのある表領域を手動で指定してください。 RMAN-05015: 警告: 指定したPoint-in-Time リカバリに対する十分な情報がリカバリ・カタログに ありません 原因: リカバリ・カタログには、指定したPoint-in-Time におけるUNDO セグメントのある表領域の 情報がありませんでした。これは、指定したPoint-in-Time で現在のリカバリ・カタログが使用されて いなかったことが原因です。UNDO セグメントのある表領域のリストが示されました。 処置: RMAN では、UNDO セグメントのある表領域の現在のセットは、指定したPoint-in-Time で使用されたセットと同じであることが前提です。UNDO セグメントのある表領域のセットが変更され ると、リカバリは失敗します。リカバリが失敗した場合は、オプションのRECOVER コマンドのUNDO TABLESPACE 句を使用して、正しい表領域のセットを指定してください。 RMAN-05016: 以前のバックアップへのフェイルオーバー 原因: これは、RMAN が指定されたバックアップを使用してファイルを正常にリストアできなかったこと を示す情報メッセージです。以前の既存のバックアップを使用して、データ・ファイル/アーカイブ・ログ/ 制御ファイル/ SPFILE をリストアしようとしました。 処置: 付随する追加エラー・メッセージで、フェイルオーバーの原因を確認してください。 RMAN-05017: リカバリするためのデータファイルnumber のコピーが見つかりません 原因: リカバリ対象として指定されたファイルのコピーが見つからなかったため、RECOVER COPY コ マンドを処理できませんでした。次のような原因が考えられます: 1. 示されたファイルのコピーが、ユー ザーのrecover オペランドで指定された基準を満たすディスクに存在しません。2. 示されたデータ・ ファイルのコピーがディスクに存在しますが、データ・ファイルのコピーに適用する増分バックアップが見つ かりませんでした。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。TAG 指定を使用または修正して、異なるデータ・ファイ ル・コピーをリカバリしてください。2. BACKUP FOR RECOVER OF COPY コマンドを使用して、必 要な増分バックアップまたはコピーを作成してください。 RMAN-05018: リカバリできないデータファイル・コピーがあるため、RECOVER コマンドを中止します 原因: このエラー・メッセージに続いてRMAN-5017 またはRMAN-5019 エラー・メッセージが1 つ 以上表示されることがあります。 7923 処置: 詳細は、RMAN-5017 またはRMAN-5019 エラー・メッセージのドキュメントを参照してくだ さい。 RMAN-05019: 警告: データファイルnumber のコピーのリカバリに必要なタイプのチャネルが割り当 てられていません 原因: 増分バックアップ・セットが割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、RECOVER COPY コマンドを処理できません。 処置: LIST コマンドを使用して、どのデバイス・タイプが必要かを判断し、そのタイプのチャネルを割り 当ててください。 RMAN-05020: 標準リカバリにはAUXILIARY DESTINATION オプションを指定できません 原因: 標準リカバリにAUXILIARY DESTINATION オプションが指定されました。表領域の Point-in-Time リカバリまたは表のPoint-in-Time リカバリにのみ許可されます。 処置: AUXILIARY DESTINATION オプションを削除して、RECOVER コマンドを再実行してくだ さい。 RMAN-05021: この構成はBACKUP またはSTANDBY 制御ファイル用に変更できません 原因: マウントされた制御ファイルがBACKUP またはSTANDBY である場合にBACKUP または STANDBY 制御ファイル用に変更できない構成を変更しようとしました。CURRENT/CREATED 制御ファイル・タイプを持つプライマリ・データベース・インスタンスに接続する場合のみ、次の構成を変 更できます: CONFIGURE RETENTION POLICY CONFIGURE EXCLUDE CONFIGURE ENCRYPTION CONFIGURE DB_UNIQUE_NAME 処置: プライマリ・データベース・インスタンスに接続し、コマンドを実行してください。 RMAN-05022: TRANSPORT TABLESPACE はユーザー管理補助インスタンスでは使用できませ ん 原因: ユーザー管理補助インスタンスが指定されました。 処置: RMAN 管理の補助インスタンスで操作を再試行してください。 RMAN-05023: TABLESPACE DESTINATION が必要です 原因: 必要なTABLESPACE DESTINATION が指定されていません。 7924 処置: TABLESPACE DESTINATION を指定して、操作を再試行してください。 RMAN-05024: \nUNDO セグメントがあると想定される表領域のリスト 原因: 5015 に付随するメッセージです。 処置: 5015 のメッセージの処置を参照してください。 RMAN-05025: 表領域string 原因: 5015 に付随するメッセージです。 処置: 5015 のメッセージの処置を参照してください。 RMAN-05026: 警告: 次の表領域のセットは、指定したPoint-in-Time への適用が想定されていま す 原因: RMAN では、UNDO セグメントのある表領域の現在のセットは、指定したPoint-in-Time で使用されたセットと同じであることが前提です。UNDO セグメントのある表領域のセットが変更され ると、リカバリは失敗します。リカバリが失敗した場合は、オプションのRECOVER コマンドのUNDO TABLESPACE 句を使用して、正しい表領域のセットを指定してください。 処置: RMAN では、UNDO セグメントのある表領域の現在のセットは、指定したPoint-in-Time で使用されたセットと同じであることが前提です。UNDO セグメントのある表領域のセットが変更され ると、リカバリは失敗します。リカバリが失敗した場合は、オプションのRECOVER コマンドのUNDO TABLESPACE 句を使用して、正しい表領域のセットを指定してください。 RMAN-05027: \nUNDO セグメントがあると予測される表領域のリスト 原因: 5026 に付随するメッセージです。 処置: 5026 のメッセージの処置を参照してください。 RMAN-05028: 表領域string 原因: 5026 に付随するメッセージです。 処置: 5026 のメッセージの処置を参照してください。 RMAN-05029: UNDO TABLESPACE 句は、通常のリカバリには無効です 原因: UNDO TABLESPACE 句が、表領域のPoint-in-Time リカバリおよび表のPoint-in7925 Time リカバリ以外について指定されました。 処置: UNDO TABLESPACE 句を削除してください。 RMAN-05030: CLONE 句は、通常のリカバリにのみ有効です 原因: CLONE 句が、表領域のPoint-in-Time リカバリまたは論理Point-in-Time リカバリにつ いて指定されました。 処置: CLONE 句を削除してください。 RMAN-05031: DATAPUMP DESTINATION 句は、表のPoint-in-Time リカバリにのみ有効 です 原因: DATAPUMP DESTINATION 句が、表のPoint-in-Time リカバリ以外について指定され ました。 処置: DATAPUMP DESTINATION 句を削除してください。 RMAN-05032: データファイルstring は、リストア操作中に自動的に作成されます 原因: 指定されたデータファイルには利用可能なバックアップがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これはRESTORE コマンドのVALIDATE またはPREVIEW オプ ションに表示された情報メッセージです。 RMAN-05033: メディア・リカバリ開始SCN はstring です 原因: 指定されたファイルがリストアされる場合、前述のシステム変更番号(SCN)はメディア・リカバ リ開始SCN となります。 処置: 処置は必要ありません。これはRESTORE コマンドのPREVIEW オプションに表示された情 報メッセージです。 RMAN-05034: データファイルのあいまいさをクリアするには、SCN string を超えてリカバリを行う必 要があります 原因: 上記のシステム変更番号(SCN)は、すべてのデータファイルのメディア・リカバリの曖昧さをクリ アするために、特定のデータファイルでメディア・リカバリを実行する必要がある最小SCN を示します。 処置: 処置は必要ありません。これはRESTORE コマンドのPREVIEW オプションに表示された情 報メッセージです。 7926 RMAN-05035: SCN string 後に生成されたアーカイブ・ログがリポジトリに見つかりません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルには、指定されたシステム変更番 号(SCN)後に生成されたREDO を含むアーカイブ・ログの記録がありません。 処置: 処置は必要ありません。このメッセージを回避するには、データベースがオープン・モードの場合、 ログ・スイッチを実行してください。 RMAN-05036: FOR DB_UNIQUE_NAME オプションはこの構成には使用できません 原因: FOR DB_UNIQUE_NAME オプションとともには使用できない構成を設定しようとしました。 処置: FOR DB_UNIQUE_NAME オプションを削除した後、コマンドを実行してください。 RMAN-05037: FOR DB_UNIQUE_NAME オプションはnocatalog モードでは使用できません 原因: リモート構成をnocatalog モードで設定しようとしました。 処置: リカバリ・カタログに接続したうえでコマンドを実行してください。 RMAN-05038: TRANSPORT 用UNTIL SCN を特定できません 原因: アーカイブ・ログが制御ファイル内に見つかりません。 処置: TRANSPORT コマンドにUNTIL 句を追加して、再試行してください。 RMAN-05039: データファイルの1 つ以上の補助セットを削除できませんでした 原因: 表領域のPoint-in-Time リカバリまたは表のPoint-in-Time リカバリの実行中にエラーが 発生しました。リストアされたデータファイルの中には、Oracle Managed Files (OMF)の名前があ り、削除されなかったものがあります。 処置: 削除されなかったデータファイルの補助セットを手動で削除します。 RMAN-05040: \n\n ターゲット・データベースから削除された表領域のリスト: 原因: リカバリ・セットの1 つ以上の表領域が、ターゲット・データベースの制御ファイルで見つかりませ んでした。 処置: 処置は必要ありません。情報メッセージです。 RMAN-05041: メタデータのエクスポート中にエラーが発生しました 7927 原因: メタデータのエクスポートが、データ・ポンプからエラーを受け取りました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-05042: メタデータのインポート中にエラーが発生しました 原因: メタデータのインポートが、データ・ポンプからエラーを受け取りました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-05043: 表領域string 原因: 5040 に付随するメッセージです。 処置: 5040 のメッセージの処置を参照してください。 RMAN-05044: \n メタデータのエクスポートを実行しています... 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05045: \n メタデータのインポートを実行しています... 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05046: エクスポートが完了しました\n 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05047: インポートが完了しました\n 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05048: 指定したファイル名string がターゲット・データベースで使用されるファイルと競合しま す 7928 原因: 指定されたファイル名は、データベース内の別のデータファイルによってすでに使用されていまし た。 処置: SET NEWNAME コマンドを使用して、ターゲット・データベースが使用しているファイル名と競 合しないデータ・ファイルの別の名前を指定します。 RMAN-05050: SCN string への制御ファイルのフラッシュ・バック中 原因: SET UNTIL 句を指定し、フラッシュバック・データベースを有効にしてRESTORE コマンドが 発行されました。制御ファイルはSET UNTIL の時点までフラッシュバックされます。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-05051: 自動修復オプションを分析中です。これには少し時間がかかる場合があります 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05052: 修復string はこのRecovery Manager バージョンとの互換性がありません。 原因: 指定された修復は、このバージョンのRecovery Manager(RMAN)との互換性がありませ ん。 処置: 新しいバージョンのRMAN 実行可能ファイルを使用してください。 RMAN-05053: RMAN 管理補助インスタンスを使用する場合のみAUXILIARY DESTINATION は有効です 原因: ユーザー管理補助インスタンスを使用しているときにAUXILIARY DESTINATION句が指 定されました。 処置: AUXILIARY DESTINATION 句を指定せずに操作を再試行するか、RMAN 管理補助 インスタンスを使用してください。 RMAN-05054: データファイルをリカバリするために、リカバリ・ブロック・オペランドstring を使用できま せん 原因: 指定されたオペランドは、RECOVER データファイル・コマンドでは使用できませんでした。 処置: 無効なオペランドを削除して、コマンドを再試行してください。 7929 RMAN-05055: ブロックをリカバリするために、リカバリ・データファイル・オペランドstring を使用できま せん 原因: 指定したオペランドは、RECOVER BLOCK コマンドとともに使用することができません。 処置: 無効なオペランドを削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05056: 表string.string はSYS に属します 原因: SYS 表のリカバリが指定されました。 処置: SYS 表を削除してください。SYS オブジェクトのリカバリはできません。 RMAN-05057: 表string.string が見つかりません 原因: 指定された表が指定されたPoint-in-Time のディクショナリで見つかりませんでした。 処置: スキーマの名前と表を確認するか、Point-in-Time を変更してコマンドを再試行してください。 RMAN-05058: 表string.string の表領域を特定できません 原因: 指定された表が指定されたPoint-in-TimeのData Pump ビューで見つかりませんでした。 処置: スキーマの名前と表を確認するか、Point-in-Time を変更してコマンドを再試行してください。 RMAN-05059: 表string.string は表領域string に存在します 原因: 指定された表を含む表領域が表領域のPoint-in-Time リカバリを許可しませんでした。 処置: 問題の表を削除してから操作を再試行してください。 RMAN-05060: ブロックをリカバリするために、ブロック指定子を指定する必要があります 原因: コマンド内でブロック指定子が指定されていません。 処置: ブロック指定子を指定し、コマンドを再実行してください。 RMAN-05061: 自動修復オプションの分析が完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 7930 RMAN-05062: イメージ・コピーにロール・フォワードは必要ありません 原因: RECOVER COPY コマンドでロール・フォワードされるイメージ・コピーは、指定されたUNTIL TIME またはシステム変更番号(SCN)よりも新しいものです。 処置: 通常、これは最近のOPEN RESETLOGS 操作の結果で、日次バックアップ計画でロール・ フォワードに十分な時間が経過した後にこのコピーのロール・フォワードを開始するため、処置は必要 ありません。コピーを強制的にロール・フォワードするには、より新しいUNTIL TIME またはシステム変 更番号(SCN)を指定してください。 RMAN-05063: 指定された表をリカバリできません 原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。 処置: エラー状態を解決し、表のPoint-in-Time リカバリ・コマンドを再発行してください。 RMAN-05064: REMAP TABLE 句は、表のPoint-in-Time リカバリにのみ有効です 原因: REMAP TABLE 句が、表のPoint-in-Time リカバリ以外について指定されました。 処置: REMAP TABLE 句を削除してください。 RMAN-05065: REMAP TABLESPACE 句は、表のPoint-in-Time リカバリにのみ有効です 原因: REMAP TABLESPACE 句が、表のPoint-in-Timeリカバリ以外について指定されました。 処置: REMAP TABLESPACE 句を削除してください。 RMAN-05066: NOTABLEIMPORT 句は、表のPoint-in-Time リカバリにのみ有効です 原因: NOTABLEIMPORT 句が、表のPoint-in-Time リカバリ以外について指定されました。 処置: NOTABLEIMPORT 句を削除してください。 RMAN-05067: 表string はすでに指定されています 原因: 指定された表のリカバリはすでに指定されています。 処置: 重複している表を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05069: 新しい表名string(ユーザーstring)は、すでに別の表に指定されています 7931 原因: 同じユーザーの同じ表名が別の表ですでに指定されています。 処置: 重複している表名を削除または変更して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05070: リカバリ・セット表領域で TRANSPORT_SET_CHECK の実行中 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05071: TRANSPORT_SET_CHECK は正常に終了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05072: TRANSPORT_SET_CHECK に失敗しました 原因: リカバリ・セット表領域に対してSYS.TS_PITR_CHECK が空ではありませんでした。 処置: TSPITR を再試行する前に依存性を修正してください。 RMAN-05073: 表領域string の作成SCN string がPoint-in-Time SCN string より前です 原因: 表領域は制御ファイル内にありましたが、データ・ファイルの作成システム変更番号(SCN)は 指定された特定時間以降です。これは、その表領域に対して以前の表領域Point-in-Time リカ バリが実行された場合に発生する可能性があります。 処置: 以前のTSPITR が実行された場合は、表領域を削除してコマンドを再試行してください。そ れ以外の場合は、表領域の名前またはPoint-in-Time(あるいはその両方)を確認し、コマンドを 再発行してください。 RMAN-05074: 表領域string は指定されたPoint-in-Time SCN string に存在しません 原因: 表領域は制御ファイル内にありましたが、データ・ファイルの作成システム変更番号(SCN)は 指定された特定時間以降です。 処置: 表領域の名前またはPoint-in-Time(あるいはその両方)を確認し、コマンドを再発行してく ださい。 RMAN-05075: 再マップされたオブジェクトstring はリカバリされていません 7932 原因: 指定された再マップされたオブジェクトはリカバリされませんでした。 処置: 再マップされたオブジェクトをオブジェクト・リストに追加するか、この再マップ指定を削除してくだ さい。 RMAN-05076: 再マップされた表領域string はリカバリされていません 原因: 指定された表領域はリカバリされませんでした。リカバリされたオブジェクトはどれも指定された 表領域に属していません。 処置: オブジェクト・リストを修正するか、再マップされる表領域の指定を削除してください。 RMAN-05077: 新しい表領域string はターゲット・データベースに存在しません 原因: REMAP TABLESPACE 句の新しい表領域がターゲット・データベースで見つかりませんでし た。 処置: オブジェクト・リストを修正するか、再マップされる表領域の指定を削除してください。 RMAN-05078: 表のPoint-in-Time リカバリにはUNTIL 句が必要です 原因: 表のPoint-in-Time リカバリがPoint-in-Time を指定せずに指定されました。 処置: Point-in-Time 指定を追加して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05079: 表string はすでに再マップされています 原因: 同じ表が別の再マップ指定に出現しました。 処置: 重複している再マップ表を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05080: Point-in-Time リカバリ後に表のインポートを実行していません 原因: 要求に応じて、Point-in-Time リカバリが実行された後、Data Pump インポートが実行さ れませんでした。 処置: リカバリされた表のターゲット・データベースへのData Pump インポートを手動で実行してくだ さい。 RMAN-05081: NOTABLEIMPORT 句が使用されている場合、REMAP 句を使用できません 原因: NOTABLEIMPORT 句がREMAP TABLE 句またはREMAP TABLESPACE 句とともに 7933 指定されました。これらの句は表のインポート中に使用されるため無効です。 処置: REMAP 句を削除するか、NOTABLEIMPORT 句を削除して、コマンドを再試行してくださ い。 RMAN-05082: 表領域string はすでに再マップされています 原因: 同じ表領域が別の再マップ指定に出現しました。 処置: 重複している再マップ表領域を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05083: パーティションstring.string.string が見つかりません 原因: 指定されたパーティションが指定されたPoint-in-Time のディクショナリで見つかりませんでし た。 処置: スキーマの名前、表およびパーティションを確認するか、Point-in-Time を変更してコマンド を再試行してください。 RMAN-05084: \n 表のエクスポートを実行しています... 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05085: \n 表のインポートを実行しています... 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05086: DUMP FILE 句は、表のPoint-in-Time リカバリにのみ有効です 原因: DUMP FILE 句が、表のPoint-in-Time リカバリ以外について指定されました。 処置: DUMP FILE 句を削除してください。 RMAN-05087: \n 指定された表領域のメタデータをエクスポートしています... 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 7934 RMAN-05088: DB_CREATE_FILE_DEST が設定されていません 原因: TO NEW がRESTORE BACKUPPIECE コマンドに指定されましたが、 DB_FILE_CREATE_DEST がターゲット・データベースに設定されていませんでした。 処置: DB_FILE_CREATE_DEST をターゲット・データベースに指定するか、FORMAT を指定し て、コマンドを再試行してください。 RMAN-05089: クロス・プラットフォームのリストアにはstring 句を指定できません 原因: 指定されたオプションは、クロス・プラット・フォームのデータファイルのリストアに使用されました。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-05090: FROM PLATFORM 句は、クロス・プラットフォームのデータファイルのリストアにのみ 使用できます 原因: FROM PLATFORM 句が非クロス・プラット・フォーム・データ・ファイルのリストアに指定されま した。 処置: 句を削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-05091: UNTIL は、クロス・プラットフォームのデータファイルのリストアには使用できません 原因: UNTIL コマンドが有効だったか、UNTIL 句がクロス・プラット・フォームのデータファイルのリスト アに指定されました。 処置: UNTIL 句またはコマンドを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-05092: データベース全体をリストアする場合には、オプションstring をクロス・プラットフォーム のデータファイルのリストアには使用できません 原因: 指定されたオプションは、データベース全体のクロス・プラット・フォーム・データ・ファイルのリスト アに指定されました。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-05093: リストアは、クロス・プラットフォームのデータファイルのリストアと一緒にすることはできま せん 原因: クロス・プラットフォームのデータファイルの指定が予期されるときに、リストアの指定が見つかりま した。 7935 処置: 1 つのリストア・コマンドには1 種類のリストア指定のみを使用してください。 RMAN-05094: クロス・プラットフォームのデータベース全体のリストには、データベースがマウントされて いないことが必要です 原因: FOREIGN DATABASE の指定が見つかりましたが、データベースが正しい状態になっていま せんでした。 処置: データベース全体のクロス・プラットフォームのリストアを実行するとき、データベースがマウントさ れていないことを確認してください。 RMAN-05095: データ・ポンプ・インポートには、データベースが読取り/書込みでオープンであることが 必要です 原因: クロス・プラットフォームの表領域のリストア中に、NOIMPORT なしでDUMP FILE が指定さ れ、データベースがREAD/WRITE モードでオープンされていませんでした。 処置: DUMP FILE の指定を削除するか、これにNOIMPORT を追加してください。あるいは、デー タベースをREAD/WRITE モードでオープンしてからコマンドを再試行してください。 RMAN-05096: FROM SERVICE オプションはアーカイブ・ログではサポートされていません 原因: FROM SERVICE オプションが指定されましたが、アーカイブ・ログのリストアに適用されていま せん。 処置: FROM SERVICE オペランドを削除してコマンドを再入力してください。 RMAN-05097: データファイルstring のファイル・ヘッダーをサービスstring から検証することはできま せんでした 原因: 示されたサービスから指定されたデータファイルにアクセスできませんでした。 処置: データファイルがサービス上に存在し、ターゲット・データベース・ファイルと同じ作成SCN を持 つことを確認します。エラーが修正できる場合は、修正して操作を再試行してください。 RMAN-05098: スキーマstring はすでに再マップされています 原因: 同じスキーマが別のリマップ仕様で登場しました。 処置: 重複した再マップされたスキーマを削除し、コマンドを再試行してください。 RMAN-05099: パスワードでターゲット・データベースに接続されていません 7936 原因: サービス名からターゲット・インスタンスにSPFILE をリストアするコマンドが要求されました。そ のようなコマンドの場合は、ターゲット・インスタンスに接続するのに使用する接続文字列の中でパスワ ードを指定する必要があります。 処置: RMAN セッションを終了し、コマンドラインまたはCONNECT TARGET コマンドをパスワード とともに使用してターゲット・データベースに接続します。 RMAN-05100: パスワードで補助データベースに接続されていません 原因: サービス名から補助インスタンスにSPFILE をリストアするコマンドが要求されました。そのよう なコマンドの場合は、補助インスタンスに接続するのに使用する接続文字列の中でパスワードを指定 する必要があります。 処置: RMAN セッションを終了し、コマンドラインまたはCONNECT AUXILIARY コマンドをパスワ ードとともに使用して補助インスタンスに接続します。 RMAN-05101: Point-in-Time リカバリにCATALOG がなく、TARGET がオープンではない場合、 UNDO TABLESPACE を指定する必要があります 原因: リカバリ・カタログに接続しないでターゲット・データベースをオープンしなかった場合にPointin- Time リカバリが試行されました。UNDO セグメントのある表領域のリストがUNDO TABLESPACE 句で指定されている必要があります。 処置: UNDO TABLESPACE 句を使用してUNDO セグメントのある表領域のリストを指定し、コ マンドを再試行してください。 RMAN-05102: 補助インスタンスは、プラガブル・データベースのPoint-in-Time リカバリに対して NOMOUNT 状態であることが必要です 原因: 補助インスタンスがノーマウント状態ではありません。 処置: 補助インスタンスをノーマウント状態にしてください。 RMAN-05103: プラガブル・データベースのPoint-in-Time リカバリを中止します 原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。 処置: エラー状態を解決し、RECOVER コマンドを再発行してください。 RMAN-05104: 複数のプラガブル・データベースの指定はサポートされていません 7937 原因: 複数のプラガブル・データベースにコマンドが試行されました。これはサポートされていません。 処置: タスクを複数のRMAN コマンドに分割し、各コマンドが1 つのプラガブル・データベースを操作 するようにしてください。 RMAN-05105: string データベースの指定はサポートされていません。 原因: この操作は、このコマンドで指定されたプラガブル・データベースではサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05106: データファイルstring はデータベースstring で使用されているファイルと競合していま す 原因: RMAN は、指定されたデータ・ファイル番号をリストア先として使用しようとしましたが、このデー タ・ファイル番号は指定されたデータベースによってすでに使用されていました。 処置: 競合を解決して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05107: AUXILIARY DESTINATION オプションが指定されていません 原因: AUXILIARY DESTINATION オプションがプラガブル・データベースPoint-in-Time リカバ リまたはフラッシュバック・プラガブル・データベースに指定されませんでした。これは、高速リカバリ領域を 使用しない場合、これらのコマンドに対して必須のオプションです。 処置: AUXILIARY DESTINATION オプションを指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05108: このコマンドはプラガブル・データベースではサポートされていません 原因: プラガブル・データベースでこのコマンドが指定されました。これはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05109: UNTIL SCN (string) はプラガブル・データベースstring の孤立したインカネーシ ョンです 原因: 指定されたUNTIL CHANGE プラガブル・データベースの孤立したインカネーションでした。 処置: UNTIL CHANGE またはUNTIL RESTORE POINT を確認してください。データベースを 孤立したインカネーションにリストアする必要があれば、RESET PLUGGABLE DATABASE コマン ドを実行してください。 7938 RMAN-05110: プラガブル・データベースstring をクローズする必要があります。 原因: プラガブル・データベースのオープン時にプラガブル・データベースPoint-in-Time リカバリまた はフラッシュバック・プラガブル・データベースが試行されました。 処置: プラガブル・データベースがをクローズして、コマンドを再試行してください。 RMAN-05111: プラガブル・データベース・ポイント・イン・タイム・リカバリはスタンバイに対してサポート されていません 原因: プラガブル・データベース・ポイント・イン・タイム・リカバリはスタンバイ状態になろうとしました。こ れはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05112: 表"string"."string"はすでに存在します 原因: 指定された表はターゲット・データベースのディクショナリに存在しました。 処置: スキーマの名前と表を確認するか、REMAP オプションを使用して表名を変更してコマンドを 再試行してください。 RMAN-05113: インポートは完了しましたが、エラーがあります。Oracle Data Pump ダンプ・ファイ ルstring が保持されています 原因: インポートは完了しましたが、エラーがあります。 処置: 問題の詳細は、Data Pump Import 出力を参照してください。 RMAN-05114: データファイルstring 名string はすでにデータファイルstring で使用されています。 原因: RMAN は示されたデータ・ファイルのリストア先として指定されたデータ・ファイル名を使用しよう としましたが、このデータ・ファイル名はすでに指定されたデータベースが使用中でした。これは、データ・ ファイル名がすでにプラガブル・データベースで使用中だった削除された表領域を回復するために、プラ ガブル・データベース・ポイント・イン・タイム・リカバリの間に起こることがあります。 処置: RESTORE あるいはRECOVER コマンドの前にSET NEWNAME コマンドを追加して、こ のファイルのリストア先を指定してください。 RMAN-05115: プラットフォームをまたぐ即時リストアはサポートされていません。 原因: 別のプラットフォームのデータ・ファイル・コピーを使用した即時リストアが指定されました。 7939 処置: リストアが実行されている同じプラットフォーム用にフォーマットされた別のデータ・ファイル・コピー を指定します。 RMAN-05116: 機能が無効でした: string 原因: 指定された機能は使用できません。 処置: この機能は使用しないでください。 RMAN-05117: SCN string からSCN string へのアーカイブ・ログがありません 原因: アーカイブ・ログのSCN 範囲に欠番があります。 処置: 正常なリカバリが行われるように欠落したアーカイブ・ログをバックアップしてください。 RMAN-05118: リカバリはSCN string まで行われます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05119: 一貫性のある状態へのリカバリを行うことができません。 原因: アーカイブ・ログまたはバックアップが見つかりませんでした。 処置: 正常なリカバリが行われるようにアーカイブ・ログをバックアップしてください。 RMAN-05120: リストアのためにウォレットを開けませんでした 原因: 指定したパスワードでウォレットを開いているときにエラーが発生しました。 処置: ウォレットが正しく構成されており、正しいパスワードが指定されていることを確認します。 RMAN-05121: 復号化ウォレットがstring (string データベース)用にオープンしていません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05122: stringMB のディスク領域は、stringMB の表リカバリを実行するのに不十分です。 原因: リストアを実行するために必要なディスク領域は、使用可能な領域を超えていました。 7940 処置: ディスク領域を解放するか、ストレージを追加してください。 RMAN-05123: データ・ファイルnumber はデータ・ファイル内で接続されていないため、このファイルを スキップします 原因: 示されたデータファイルがプラグインされたデータファイルではなかったため、RESTORE または RECOVER コマンドはそのデータファイルの処理を省略しました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05124: PREPLUGIN オプションを使用してstring 句を指定できません 原因: 指定されたオプションは、PREPLUGIN データ・ファイルのrestore またはrecover コマンド に使用されました。これはサポートされていません。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-05126: アクティブな複製にFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを指 定できません 原因: アクティブな複製にFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションが指定され ました。このオプションは、非アクティブな複製にのみ許可されます。 処置: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを削除し、コマンドを再実行しま す。 RMAN-05127: サービスからのリストアにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプション を指定できません 原因: サービスからのリストアにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションが指定 されました。 処置: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを削除し、コマンドを再実行しま す。 RMAN-05128: 標準リカバリにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを指定で きません 原因: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションが通常のリカバリのために指定さ れました。 7941 処置: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを削除し、コマンドを再実行しま す。 RMAN-05129: 即時リストアにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを指定で きません 原因: FROM SPARSE オプションまたはFROM NONSPARSE オプションが即時リストアに指定さ れました。 処置: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを削除し、コマンドを再実行しま す。 RMAN-05130: クロス・プラットフォーム・リストアにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを指定できません 原因: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションは、プラットフォーム間でのキャラス を使用した通常のリストアに指定されています。 処置: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを削除し、コマンドを再実行しま す。 RMAN-05131: 非データファイル・リストアにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプシ ョンを指定できません 原因: 非データ・ファイルのリストアにFROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションが 指定されました。 処置: FROM SPARSE またはFROM NONSPARSE オプションを削除し、コマンドを再実行しま す。 RMAN-05133: プロキシ・バックアップでSPARSE またはNONSPARSE オプションを指定できません 原因: プロキシ・バックアップにSPARSE オプションまたはNONSPARSE オプションが指定されまし た。 処置: SPARSE またはNONSPARSE オプションを除去し、コマンドを再実行してください。 RMAN-05134: 増分バックアップでSPARSE またはNONSPARSE オプションを指定できません 原因: 増分バックアップにSPARSE またはNONSPARSE オプションが指定されました。 7942 処置: SPARSE またはNONSPARSE オプションを除去し、コマンドを再実行してください。 RMAN-05135: バックアップでのSPARSE またはNONSPARSE オプションの使用に互換性がありま せん 原因: BACKUP AS コマンドでSPARSE またはNONSPARSE オプションを指定しようとして失敗 しました。BACKUP AS コマンドは、データファイルの非クロス・プラット・フォームFULL またはLEVEL 0 バックアップを取る場合にのみ使用できます。ただし、データファイルのバックアップが一貫しないため、 このオプションは禁止されています。 処置: SPARSE またはNONSPARSE オプションを削除するか、またはBACKUP コマンドとデバイ ス構成を変更します。 RMAN-05136: UNTIL はPREPLUGIN オプションと組み合せて使用できません 原因: UNTIL コマンドが有効だったか、またはUNTIL 句がPREPLUGIN データファイルのrestore またはrecover コマンドに指定されました。これはサポートされていません。 処置: UNTIL 句またはコマンドを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-05137: 外部データ・ファイルの宛先がRESTORE で指定されていません 原因: 外部データ・ファイルのリストア中に、RESTORE コマンドのFORMATオプションを使用して宛 先が提供されなかったか、Oracle Managed Files(OMF)が構成されていませんでした。 処置: RESTORE コマンドのFORMAT オプションを使用して、OMF を構成するか、外部データファ イルの宛先を指定します。 RMAN-05138: UNTIL AVAILABLE REDO はキーワードDATABASE と一緒にのみ使用できま す 原因: UNTIL AVAILABLE REDO は、キーワードDATAFILE、TABLESPACE または PLUGGABLE DATABASE で指定されました。 処置: RECOVER DATABASE UNTIL AVAILABLE REDO を指定してデータベース全体をリ カバリします。 RMAN-05139: リストアでのAS ENCRYPTED またはAS DECRYPTED オプションの使用に互換 性がありません 原因: RESTORE コマンドでAS ENCRYPTED またはDECRYPTED オプションを指定しようとし 7943 て失敗しました。AS ECNRYPTED およびAS DECRYPTED は、表領域およびデータベース・オブ ジェクトに対してのみ指定できます。 処置: AS ENCRYPTED またはAS DECRYPTED を削除するか、リストア・オブジェクトとして表領 域または完全データベースを指定します。 RMAN-05140: UNDO 切替えSCN 全体に対して、PDB のフラッシュバックまたはPDB のPointin- Time リカバリを実行できません 原因: アンド・スイッチ・システム変更番号(SCN)を介して、プラガブル・データベース(PDB)または PDB ポイント・イン・タイム・リカバリ(PITR)のフラッシュバックに失敗しました。 処置: SCN へのフラッシュバックまたはPITR、または元に戻すスイッチSCN の後の時間。 RMAN-05141: PDB のフラッシュバックまたはPDB のPoint-in-Time リカバリでは、ターゲット・デ ータベースをオープンする必要があります 原因: ターゲット・データベースは開かれませんでした。 処置: データベースを開きます。 RMAN-05142: 除外されたプラガブル・データベースstring のデータ・ファイルをスキップしています 原因: BACKUP、DUPLICATE、FLASHBACK、RECOVER、RESTORE などのRMAN コマン ドでは、指定されたプラガブル・データベース(PDB)に属するデータファイルの処理が省略されています。 これは、データファイルが、バックアップおよびリストア操作から除外されているとマークされたPDB に属 しているためです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05143: このコマンドは、除外されたプラガブル・データベースstring ではサポートされていませ ん 原因: このコマンドに指定されたプラガブル・データベースは、バックアップおよびリストア操作から除外 されます。これはサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05144: スキーマstring が存在しません。 原因: 再マッピングに必要な新しいスキーマがデータベースに存在しませんでした。 7944 処置: 目的のスキーマを作成するか、すでに存在するスキーマの名前を指定してコマンドを再試行し ます。 RMAN-05145: RECOVER STANDBY DATABASE とは互換性のないオプションです: string 原因: プライマリ・データベースからスタンバイ・データベースを同期するためにRECOVER STANDBY DATABASE 文が使用されましたが、有効なオプションはFROM SERVICE および PFILE のみです。 処置: サポートされていないオプションを削除して、再試行してください。 RMAN-05146: RECOVER STANDBY DATABASE を発行するには、スタンバイ・データベースに 接続している必要があります 原因: 非スタンバイ・データベースからスタンバイ・データベースをリカバリしようとしました。 処置: スタンバイ・データベースに接続し、コマンドを再発行してください。 RMAN-05147: インスタンスがサーバー・パラメータ・ファイルを使用して起動されておらず、PFILE オプ ションが指定されていません 原因: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドにSPFILE またはPFILE が指定されていま せんでした。 処置: PFILE オプションを指定するか、またはSPFILE オプションを指定してインスタンスを再起動し てください。 RMAN-05148: スタンバイのオープン時に、フラッシュバックを再度有効化する必要があります 原因: スタンバイ・データベースを同期する前にフラッシュバックが有効化されていましたが、スタンバ イ・データベースをオープンするまでは再度有効化できませんでした。 処置: スタンバイ・データベースを読取り専用モードでオープンし、フラッシュバックを再度有効にします。 RMAN-05149: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドにFROM SERVICE 句または NOREDO 句が必要です。 原因: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドにFROM SERVICE もNOREDO 句も指 定されていませんでした。 処置: FROM SERVICE またはNOREDO 句を指定して、コマンドを再発行してください。 7945 RMAN-05150: RECOVER STANDBY DATABASE を実行する前に、管理対象のリカバリ・プロセ スを無効化する必要があります。 原因: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドを実行しようとしたときに、管理対象のリカバ リ・プロセスが有効化されました。 処置: 管理対象のリカバリ・プロセスを停止し、コマンドを再発行してください。 RMAN-05151: プラガブル・データベースの複製では、暗号化はサポートされていません 原因: プラガブル・データベースの複製では、暗号化はサポートされていません。 処置: SET ENCRYPTION OFF コマンドを使用して暗号化をオフにし、コマンドを再試行してくださ い、 RMAN-05152: データ・ファイルnumber はプラグインされたデータ・ファイルであるため処理されません でした 原因: 示されたデータ・ファイルはプラグインされたデータ・ファイルであったため、RESTORE コマンドで、 そのデータ・ファイルの処理が省略されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05153: 非スパース・データ・ファイルnumber のスパース・オプションを無視しています 原因: AS SPARSE オプションが、サポートされていない非スパース・データ・ファイルに使用されまし た。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05154: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドではFROM SERVICE 句と NOREDO 句の併用はサポートされません。 原因: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドにFROM SERVICE 句とNOREDO 句の 両方が指定されています。 処置: 2 つの句のいずれか1 つを削除し、コマンドを再発行します。 RMAN-05155: UNTIL 句はFROM SERVICE 句と互換性がありません 原因: RECOVER STANDBY DATABASE FROM SERVICE コマンドでUNTIL 句が指定さ れました。 7946 処置: UNTIL 句を削除するか、NOREDO オプションを使用してください。 RMAN-05156: スタンバイ・データベースのリカバリを中止しています 原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。 処置: エラーを解決し、RECOVER STANDBY コマンドを再発行してください。 RMAN-05157: RECOVER STANDBY DATABASE コマンドの他のインスタンスにデータベースをマ ウントする必要があります。 原因: データベースが別のインスタンスにマウントされている間に、RECOVER STANDBY DATABASE コマンドが試行されました。 処置: 他のインスタンスがマウントされていないことを確認し、RECOVER STANDBY DATABASE コマンドを再発行してください。 RMAN-05158: 警告: 補助(string)ファイル名string は、ターゲット・データベースによって使用され ているファイルと競合しています 原因: Recovery Manager (RMAN)が、指定されたファイル名を補助データベース内でリストア先 として使用しようとしましたが、この名前はターゲット・データベースにすでに存在していました。補助デ ータベース・インスタンスがターゲット・データ・ファイルが存在する記憶域にアクセスできる場合、ターゲ ット・データベース・ファイルが上書きされ、ターゲット・データベースで破損が発生します。 処置: CONFIGURE AUXNAME コマンドを使用して、ターゲット・データベースに使用されているフ ァイル名と競合しない名前をデータ・ファイルに指定してください。NOFILENAMECHECK オプション は、指定した場所を使用しているターゲット・データ・ファイル名が補助データベース・インスタンスからア クセスできないことが確実でないかぎり、使用しないでください。 RMAN-05159: Oracle Managed File (OMF)の場所にstring を複製しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05160: リストアでのUSING KEY オプションの使用に互換性がありません 原因: RESTORE コマンドでUSING KEYオプションを指定しようとして失敗しました。USING KEY はAS ECNRYPTED 句でのみ指定できます。 7947 処置: USING KEY を削除するか、AS ENCRYPTED を指定してください。 RMAN-05161: バックアップ・ピースstring をオープンできません 原因: 指定されたバックアップ・ピースを開こうとしたときにエラーが発生しました。 処置: 指定されたバックアップ・ピースが存在し、アクセス可能であることを確認してください。 RMAN-05162: 外部データベースには増分バックアップを適用できません 原因: 外部データベースに対する増分バックアップセットのリストアはサポートされていません。 処置: 外部データベースをリストアするときには、完全バックアップセットを使用してください。 RMAN-05163: データ・ファイル番号number と名前string を入れ替えることはできません 原因: 指定されたファイルについて現在の制御ファイル内で矛盾がありました。この矛盾は、ファイル 番号または表領域属性のどちらかが現在の制御ファイル内のファイルと矛盾するファイルの入れ替えを 要求するPoint-in-Time リカバリのために発生しました。 処置: これは情報メッセージです。プラガブル・データベースのOPEN RESETLOGS の後に、ファイ ルの入れ替えとリカバリを個別に実行する必要があります。 RMAN-05164: 削除されたPDB string のPDB のフラッシュバックを実行できません 原因: 削除されたプラガブル・データベース(PDB)をフラッシュバックしようとしました。 処置: 削除されたPDB はフラッシュバックできません。PDB でPDB Point-in-Time リカバリまたは 再接続を実行します。 RMAN-05165: リカバリ時に作成されるデータファイルnumber に名前が指定されていません 原因: リカバリ中に作成された指定されたデータファイルの名前が見つかりませんでした。 処置: 変換パラメータを指定するか、新しい名前を指定し、コマンドを再試行してください。 RMAN-05166: リカバリ中にPDB string が作成され、ファイルstring がオフラインになります 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)がリカバリ中に作成されました。 処置: これは情報メッセージです。CDB のリカバリおよびオープンが完了したら、PDB を削除または 再作成する必要があります。 7948 RMAN-05170: リカバリ中、プラグイン・データファイルstring (string)は作成されず、オフラインにな ります。 原因: 指定されたデータファイルはプラグイン・データファイルであり、リカバリ中にRMAN で再作成す ることはできません。プラグイン・データファイルは、このCDB コンテキスト内で作成されたときにPDB に 存在するデータファイルです。 処置: データファイルは、リセット・ログをオープンした後に制御ファイルに追加されます。リカバリの終了 時に必要な場合は、使用可能なバックアップを使用してデータファイルをリストアおよびリカバリしてくだ さい。不要な場合は、データベースをオープンした後にPDB または表領域を削除してください。 RMAN-05171: データファイルstring (string)はスキップ・リストの一部であるため、作成されません。 原因: 複製中、指定されたデータファイルはスキップ・リストの一部です。これは、データファイルが、明 示的にスキップされるPDB または表領域の一部であるか、明示的に複製されるPDB または表領域 に属していないことを意味します。 処置: RMAN によって、データファイルをオフラインにするか、オフラインにして削除するかが自動的に 決定されます。 RMAN-05172: データファイルstring (string)は永久にスキップされ、削除されます。 原因: 指定されたデータファイルは、リストアまたはリカバリのSKIP FOREVER 句の一部でした。 RMAN はリカバリ中にデータファイルを作成せず、リカバリを続行するために削除しました。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-05173: プラガブル・データベースは、一部が無効な状態にあるため、開かれません。 原因: 一部のPDB がリカバリ中に作成されたため、ALTER PLUGGABLE DATABASE ALL OPEN を実行できませんでした。このため、それらのデータファイルはオフラインにされており、開くことが できません。 処置: 追加のメッセージに、開くことができない状態になっているPDB が示されます。データファイルを リストアおよびリカバリするか、有効なPDB に対してALTER PLUGGABLE DATABASE ALL OPEN を実行できるように、それらを削除してください。 RMAN-05174: プラガブル・データベースstring はリカバリ中に作成され、そのデータファイルのすべて がオフラインであるため、開くことができません。 原因: 指定されたプラガブル・データベースは、そのすべてのデータファイルがリカバリ中にオフラインにさ 7949 れたため開くことができません。 処置: PDB が引き続き必要な場合は、PDB の別個の完全リストアおよびリカバリ・セッションを実行 する必要があります。不要な場合は、PDB を削除する必要があります RMAN-05500: DUPLICATE コマンド発行時には、補助データベースがアンマウントされている必要が あります 原因: DUPLICATE コマンドが発行されましたが、補助データベースがマウントされています。 処置: 補助データベースをアンマウントしてください。 RMAN-05501: ターゲット・データベースのコピーを中止します 原因: 前に検出されたエラーは、対処措置が必要です。 処置: エラーを解消し、DUPLICATE コマンドを再発行してください。 RMAN-05502: DUPLICATE コマンド発行時には、ターゲット・データベースがマウントされている必要 があります 原因: DUPLICATE コマンドが発行されましたが、ターゲット・データベース制御ファイルがマウントされ ていません。 処置: Enterprise Manager またはServer Manager を介してALTER DATABASE MOUNT を発行して、ターゲット・データベース制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-05503: このコマンドの実行には、少なくとも1 つの補助チャネルを割り当てる必要があります 原因: 補助チャネルが割り当てられていません。 処置: 補助チャネルを割り当ててください。 RMAN-05504: 少なくとも2 つのREDO ログ・ファイルまたはグループをこのコマンドに指定する必要が あります 原因: 指定されているREDO ログ・ファイルまたはグループが1 つのみです。 処置: 1 つ以上のREDO ログ・ファイルまたはグループを追加指定してください。 RMAN-05505: 'string'の補助ファイル名の変換で、string の最大長を超えています 7950 原因: 指定されたファイル名を補助データベースで使用される名前に変換するとき、変換された名 前がファイル名の許容最大長を超えています。 処置: 有効なファイル名に変換されるよう、初期化パラメータDB_FILE_NAME_CONVERT を 変更してください。 RMAN-05506: 再帰的実行中にエラーが発生しました 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-05507: スタンバイ制御ファイル・チェックポイント(string) は、重複Point-in- Time(string)より新しいものです 原因: DUPLICATE FOR STANDBY コマンドが発行されましたが、制御ファイルのチェックポイント が最新のアーカイブ・ログまたは示されたPoint-in-Time より新しいものです。 処置: 明示的なPoint-in-Time が指定されている場合は、制御ファイルのチェックポイント以前に 変更してください。それ以外の場合は、現行のログをアーカイブ(およびバックアップ/コピー)してください。 RMAN-05510: コピーが完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05511: データファイルstring はリクエストによってスキップされました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05512: 表領域string を複製からスキップできません 原因: SYSTEM 表領域とSYSAUX 表領域が、複製データベースに含まれていません。この2 つの 表領域が存在する必要があります。 処置: SYSTEM 表領域、SYSAUX 表領域またはその両方をSKIP リストから削除して、操作を 再試行してください。 RMAN-05513: 複製できません。制御ファイルが現行またはスタンバイではありません 7951 原因: ターゲット・データベースに現行またはスタンバイ制御ファイルがありませんでした。複製では、タ ーゲット・データベースに現行またはスタンバイ制御ファイルが含まれている必要があります。 処置: データベースをオープンして制御ファイルを現行にするか、別のデータベースに接続してからコマ ンドを再試行してください。 RMAN-05514: 表領域string にはUNDO 情報があります。スキップできません 原因: UNDO 情報を含むすべての表領域は複製に含まれる必要があります。 処置: 指定の表領域をSKIP リストから削除して、操作を再試行してください。 RMAN-05515: スタンバイ用の複製ではSET UNTIL を使用できません 原因: コマンドに対してSET UNTIL 句が指定されています。 処置: SET UNTIL 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05516: 重複するオペランドが指定されました: string 原因: 指定されたオペランドは、同じ重複オプション・リストで複数指定されています。 処置: 重複したオペランドを削除してください。 RMAN-05517: 一時ファイルstring はターゲット・データベースで使用されているファイルと競合してい ます 原因: RMAN が、指定された一時ファイル名を補助データベースでリストア先として使用しようとして いますが、この名前はターゲット・データベースですでに使用中です。 処置: SET NEWNAME FOR TEMPFILE コマンドを使用して、ターゲット・データベースに使用さ れているファイル名と競合しない新しい名前を、指定の一時ファイルに指定してください。または、 DB_FILE_NAME_CONVERT を指定し、コマンドを再実行してください。 RMAN-05518: 自動的に表領域string を追加します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05519: 警告: 表領域string は複製中に常に含まれています 7952 原因: SYSTEM 表領域とSYSAUX 表領域が、DUPLICATE TABLESPACE コマンドに含まれ ています。これらはコマンドによって自動的に指定されるため、明示的に指定する必要はありません。 処置: この警告が表示されないようにするには、SYSTEM 表領域またはSYSAUX 表領域(あるい はその両方)を表領域リストから削除し、操作を再試行してください。 RMAN-05520: データベース名が一致しません。補助インスタンスにはstring があり、コマンドstring が指定されています 原因: 初期化パラメータで指定されたデータベース名が、DUPLICATE コマンドで指定されたデータ ベース名と同じではありません。 処置: コマンドのデータベース名を修正するか、補助インスタンスのデータベース名を一致させてくださ い。 RMAN-05521: DUPLICATE にCATALOG がなく、TARGET がオープンではない場合、UNDO TABLESPACE を指定する必要があります 原因: リカバリ・カタログに接続しないでターゲット・データベースをオープンしなかった場合に DUPLICATE が試行されました。UNDO セグメントのある表領域のリストがUNDO TABLESPACE 句で指定されている必要があります。 処置: UNDO TABLESPACE 句を使用してUNDO セグメントのある表領域のリストを指定し、コ マンドを再試行してください。 RMAN-05522: 表領域string をスキップします 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05523: 表領域string は読取り専用で、SKIP READONLY が指定されました 原因: 競合するパラメータが指定されています。 処置: SKIP READONLY を削除するか、複製対象の表領域のリストから読取り専用の表領域を 削除してください。 RMAN-05524: 表領域string はオフラインです 原因: オフラインの表領域を複製できませんでした。 7953 処置: オフラインの表領域をリストから削除するか、表領域をオンライン状態にしたうえで複製を実行 してください。 RMAN-05525: DUPLICATE TABLESPACE の使用中に、SKIP TABLESPACE を使用できま せん 原因: コマンドに対してSKIP TABLESPACE 句が指定されています。 処置: SKIP TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05526: ファイルがオフライン即時のため、データファイルnumber は処理されません 原因: DUPLICATE コマンドは、指示されたデータファイルをオフラインで即座に処理しているため、そ のデータファイルを処理しませんでした。このデータファイルが属する表領域も含まれません。メッセージ 5528 を参照してください。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05527: 表領域string には、1 つ以上のオフライン即時のデータファイルがあります 原因: 即時オフラインの表領域が含まれる表領域を複製できませんでした。 処置: コマンド行を再度実行する前に、表領域内のオフラインになっているリストから問題のある表 領域を削除するか、データ・ファイルをリカバリしてください。 RMAN-05528: データファイルnumber は処理されません(ファイルが1 つ以上のオフライン即時のデ ータファイル(string)を使用する表領域に属しているため) 原因: DUPLICATE コマンドは、示されたデータ・ファイルがオフライン即時データ・ファイルを持つ表領 域の一部であるため、その処理を省略しました。メッセージ5526 を参照してください。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05529: 警告: DB_FILE_NAME_CONVERT は無効なASM 名になりました。名前の変 更はディスク・グループにのみ適用されます。 原因: DB_FILE_NAME_CONVERT パラメータを使用してASM Oracle Managed File 名を 変換できませんでした。RMANは、これらの無効な名前を、変換後のディスク・グループ名に変更しま した。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。自動変更が正しくない場合は、ASM 7954 Oracle Managed Files に対してLOG_FILE_NAME_CONVERT を使用するかわりに、次の いずれか1 つのオプションを使用します: 1)各Oracle Managed File に対してRMAN コマンド SET NEWNAME を使用する。2)補助インスタンスのDB_CREATE_FILE_DEST 初期化パラ メータを設定して、DB_FILE_NAME_CONVERT を指定しない。 RMAN-05530: UNTIL TIME またはSCN は、FROM ACTIVE DATABASE と一緒に指定でき ません 原因: FROM ACTIVE DATABASE によるDUPLICATE が、コマンド上でSET UNTIL 文また はUNTIL 句とともに指定されています。これはサポートされていません。DUPLICATE FROM ACTIVE DATABASE は常に、現時点のコピーを1 つ作成します。 処置: 文をチェックし、UNTIL の使用を削除してください。 RMAN-05531: データファイルがファジーの場合、マウントされたデータベースを複製できません 原因: FROM ACTIVE DATABASE コマンドによるDUPLICATE が、データベースのマウント中 か、またはデータベースが読取り専用でオープンされているときに指定されました。データベースが読み 書き可能でない限り、データファイルはあいまいではありません。 処置: データベースを、読取り/書込み用にオープンし、正常に停止した後、マウントを実行してくださ い。 RMAN-05532: FROM ACTIVE DATABASE のないPASSWORD FILE が指定されました 原因: DUPLICATE コマンドのPASSWORD FILE 句は指定されていますが、FROM ACTIVE DATABASE 句が指定されていません。パスワード・ファイルを複製できるのは、FROM ACTIVE DATABASE 句が指定されている場合だけです。 処置: コマンドからPASSWORD FILE 句を省略するか、またはFROM ACTIVE DATABASE 句を指定した後でデータベースのオンライン複製を実行してください。 RMAN-05533: コマンドstring はstring データベースではサポートされていません 原因: 指定したコマンドは、このタイプのデータベースでサポートされていません。可能なタイプのデータ ベースは、STANDBY、CLONE またはRAC です。 処置: 指定したコマンドをこのデータベースに対して使用しないでください。 RMAN-05534: 警告: LOG_FILE_NAME_CONVERT は無効なASM名になりました。名前の変 更はディスク・グループにのみ適用されます。 7955 原因: LOG_FILE_NAME_CONVERT パラメータを使用してASM Oracle Managed File 名 を変換できませんでした。RMAN は、これらの無効な名前を、変換後のディスク・グループ名に変更 しました。 処置: 自動変更が正しくない場合は、ASM Oracle Managed Files に対して LOG_FILE_NAME_CONVERT を使用するかわりに、次のいずれか1 つのオプションを使用しま す。1)オンライン・ログ・ファイルに対してLOGFILE 句を使用する。2)DUPLICATE の完了後、 SQL ALTER DATABASE ADD STANDBY LOGFILE コマンドを使用してスタンバイ・ログ・ファ イルを作成する。 RMAN-05535: 警告: すべてのREDO ログ・ファイルが正しく定義されませんでした。 原因: すべてのREDO ログ・ファイルを定義できませんでした。これは、 LOG_FILE_NAME_CONVERT 初期化パラメータが定義されている場合に、すべての名前の一 致に失敗したか、有効なディレクトリに含まれていない名前が作成されたときに発生する可能性があ ります。 処置: V$LOGFILE ビューを問い合せて、DUPLICATE の完了後に定義されたREDO ログ・ファイ ルを確認します。ALTER DATABASE RENAME FILE SQL コマンドを使用して、既存のREDO ログ・ファイルに正しい名前を付けます。 RMAN-05536: 補助ログ・ファイル名string は、ターゲット・データベースによって使用されているファイ ルと競合しています 原因: RMAN が、指定されたログ・ファイル名を補助データベースでスタンバイREDO ログ・ファイルと して使用しようとしていますが、この名前はターゲット・データベースですでに使用中です。 処置: 一意なログ・ファイル名を生成できるように、LOG_FILE_NAME_CONVERTを使用または 変更します。または、コマンドが完了した後に、SQL ALTER DATABASE ADD STANDBY LOGFILE コマンドを使用してスタンバイ・ログ・ファイルを作成してください。 RMAN-05537: 補助インスタンスの起動時TARGET に接続していないDUPLICATE では、 SPFILE 句を使用できません 原因: サーバー・パラメータ・ファイルを使用して補助データベースが起動され、SPFILE 副次句が指 定されたときに、DUPLICATE が試行されました。RMAN では、サーバー・パラメータ・ファイルを使用 して補助データベースがすでに起動している場合、サーバー・パラメータ・ファイルをリストアできません。 処置: クライアント・パラメータ・ファイルを使用して補助データベースを起動するか、SPFILE 副次句 を指定せずに再試行してください。 7956 RMAN-05538: 警告: DB_FILE_NAME_CONVERT を暗黙的に使用しています 原因: 複製されたSPFILE にはDB_FILE_NAME_CONVERT が設定されており、新しいデータ ベースのデータファイル名を生成するために使用されています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。この動作を意図していない場合は、サー バー・パラメータ・ファイルを複製しないか、DUPLICATEコマンドにDB_FILE_NAME_CONVERT を明示的に設定して操作を再試行してください。 RMAN-05539: DUPLICATE TARGET DATABASE は、TARGET に接続しないで使用すること はできません 原因: DUPLICATE TARGET DATABASE が試行されましたが、TARGET データベースへの接 続が確立していません。 処置: TARGET に接続するか、DATABASE 句を使用してください。 RMAN-05540: データベースstring のリポジトリにアーカイブ・ログが見つかりません 原因: リカバリ・カタログに、指定したデータベースのアーカイブ・ログ・レコードがありませんでした。デー タベースがNOARCHIVELOG モードで実行している場合は、NOREDO を指定してください。 処置: NOARCHIVELOG データベースには、NOREDO を指定してください。リカバリ・カタログまた はターゲット・データベース制御ファイルにデータベースに関するアーカイブREDO ログ情報が含まれて いないかぎり、ARCHIVELOG データベースを複製することはできません。 RMAN-05541: ターゲット・データベースにアーカイブ・ログが見つかりません 原因: ターゲット・データベースがアーカイブ・ログ・モードで実行されていますが、制御ファイルにアーカ イブ・ログ・レコードがありませんでした。 処置: 現在のログをアーカイブしてからコマンドを再試行してください。 RMAN-05542: TARGET およびCATALOG に接続せずに、UNTIL TIME のみをDUPLICATE で使用できます 原因: TIME ベースでないUNTIL 句を指定して、TARGET またはCATALOG に接続していない DUPLICATE が試行されました。 処置: UNTIL TIME 句を指定するか、UNTIL 句を指定せずに、コマンドを再試行してください。 7957 RMAN-05543: TARGET に接続していないDUPLICATE では、DATABASE を指定する必要があ ります 原因: 複製するデータベースを指定せずに、TARGET に接続していないDUPLICATE が試行され ました。 処置: 複製するDATABASE を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05544: ターゲット・データベースに接続されていない場合ACTIVE DATABASE を指定でき ません 原因: ACTIVE DATABASE からのDUPLICATE では、ターゲット・データベースへの接続が必要 です。 処置: ターゲット・データベースに接続するか、ACTIVE DATABASE からターゲット・データベースを 削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05545: 警告: UNTIL SCN string がリカバリ・カタログの最後の完全再同期のSCN より 前です: string 原因: ターゲット接続のない複製の指定された時間は、データファイル情報がリカバリ・カタログに再 同期された最後の時間より前です。オフラインおよび読み取り専用のデータファイルに関する情報が 正しくない可能性があります。 処置: 間違って識別されたオフラインおよび/または読み取り専用データファイルのために複製が失敗 した場合は、リカバリ・カタログの最後の再同期の前に特定の時点を指定し、コマンドを再試行します。 または、ターゲット・データベースの完全再同期を実行して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05546: TARGET およびCATALOG に接続していないDUPLICATE では、BACKUP LOCATION を指定する必要があります 原因: BACKUP LOCATION を指定せずに、TARGET およびCATALOG に接続していない DUPLICATE が試行されました。 処置: BACKUP LOCATION を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05547: 複製された表領域が自己完結型であるかのチェック中 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 7958 RMAN-05548: 複製された表領域のセットは自己完結型ではありません 原因: DUPLICATE TABLESPACE に、単独では機能できない表領域のセットが指定されました。 処置: 不完全な表領域を指定せずに、または他の表領域を追加して表領域のセットを自己完結 型にして、コマンドを再試行してください。 RMAN-05549: 次のSYS オブジェクトが、スキップされた表領域内に見つかりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05550: TARGET データベースはオープンしていないため、複製中の表領域のセットにSYS オ ブジェクトがないかどうかを検証できません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05551: TARGET に接続されていないため、複製中の表領域のセットにSYS オブジェクトがな いかどうかを検証できません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05552: オブジェクトstring(表領域string) 原因: スキップされた表領域の1 つにSYS オブジェクトが見つかりました。 処置: 可能であればオブジェクトを削除するか、複製された表領域に表領域を含めてください。 RMAN-05553: スキップされた表領域のSYS オブジェクトは複製されません 原因: 複製されない表領域に、SYS が所有するオブジェクトが見つかりました。 処置: SKIP TABLESPACE を使用する場合は、SYS オブジェクトを含む表領域をスキップしない でください。DUPLICATE TABLESPACE を使用する場合は、SYS オブジェクトを含む表領域がす べて指定されていることを確認してください。 RMAN-05554: TARGET およびCATALOG に接続せずに複製する際、INCARNATION は指定 7959 できません 原因: INCARNATION も指定されているときに、TARGET およびCATALOG に接続していない DUPLICATE が試行されました。 処置: INCARNATION を指定せずにコマンドを再試行してください。 RMAN-05555: TARGET に接続されていないかTARGET がオープンされていないため、表領域のサ ブセットが自己完結型であるかどうかを検証できません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05556: SCN string にリカバリ可能なバックアップがないデータファイルがあります 原因: 使用可能なバックアップが見つからないため、複製されている1 つ以上のデータファイルをリスト アできませんでした。 処置: システム変更番号(SCN)を変更するか、指定したデータファイルに対してバックアップを使用 可能にして、コマンドを再試行してください。 RMAN-05557: ターゲット・インスタンスがサーバー・パラメータ・ファイルを使用して起動されていません 原因: SPFILE 句が使用されましたが、ターゲット・インスタンスがサーバー・パラメータ・ファイルを使用 して起動されていません。 処置: SPFILE 句を指定しないか、サーバー・パラメータ・ファイルを使用してターゲット・インスタンスを 再起動してください。 RMAN-05558: FOR STANDBY 句を使用してDB_UNIQUE_NAME を指定する必要があります 原因: DUPLICATE FOR STANDBY ... SPFILE コマンドが発行されましたが、スタンバイ・デー タベースにDB_UNIQUE_NAME が指定されていません。 処置: スタンバイ・データベースのSPFILE 句にDB_UNIQUE_NAME を指定してください。 RMAN-05559: パラメータstring の変換中にエラーが発生しました、number より大きい文字列で す 原因: 指定したパラメータ値にPARAMETER_VALUE_CONVERT を適用しようとしましたが、 変換後の文字列が値の最大長を超えています。 7960 処置: パラメータを変換したときに最大長に達しないようにPARAMETER_VALUE_CONVERT を変更してください。 RMAN-05560: 前の重複ファイルstring (データファイルnumber、チェックポイントSCN string) を使用しています 原因: リクエストされた重複名と一致する以前の重複試行からのデータファイル・コピーが、指定され たデータファイルで検出され、バックアップからデータファイルをリストアする代わりに使用されます。 処置: この動作を望んでいない場合を除き、処置は必要ありません。その場合は、データファイルに 別の名前を使用するか、NORESUME を使用して、すべてのデータファイルに対して以前のデータファ イルのコピーを使用しないようにします。 RMAN-05561: CATALOG によってUNDO セグメントを持つ表領域に関する情報が戻されませんでし た 原因: ターゲット接続のないDUPLICATE が試行されましたが、リカバリ・カタログに特定の時点の UNDO セグメントを持つ表領域の情報がありませんでした。UNDO セグメントのある表領域のリスト がUNDO TABLESPACE 句で指定されている必要があります。 処置: UNDO TABLESPACE 句を使用してUNDO セグメントのある表領域のリストを指定し、コ マンドを再試行してください。 RMAN-05562: データベースstring(DBID number)に、string(string)の前に作成された SPFILE バックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05563: データベース(DBID number)に、string(string)の前に作成されたSPFILE バ ックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05564: データベースstring に、string(string)の前に作成されたSPFILE バックアップが 見つかりません 7961 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05565: string の前に作成されたSPFILE バックアップがstring にありません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05566: データベースstring(DBID number(string))のSPFILE バックアップが見つか りません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05567: DBID number(string)のデータベースのSPFILE バックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05568: データベースstring(string)にSPFILE バックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしているSPFILE のバックアップが指定された場所 に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05569: SPFILE バックアップがstring にありません 原因: RMAN では、指定された場所にSPFILE のバックアップが見つかりませんでした。 処置: 別の場所を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05570: スタンバイ用の複製ではLOGFILE を使用できません 7962 原因: コマンドに対してLOGFILE 句が指定されています。 処置: LOGFILE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05571: 非スタンバイ複製にDORECOVER が指定されました 原因: DORECOVER 句が指定されていますが、複製にFOR STANDBY が指定されていません。 処置: DORECOVER 句を削除するか、FOR STANDBY を追加して再試行してください。 RMAN-05572: データベースstring (DBID number)に、string (string)の前に作成された CONTROLFILE バックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05573: データベース(DBID number) に、string(string) の前に作成された CONTROLFILE バックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05574: データベースstring に、string(string)の前に作成されたCONTROLFILE バッ クアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05575: string の前に作成されたCONTROLFILE バックアップがstring にありません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05576: データベースstring(DBID number(string))のCONTROLFILE バックアップ 7963 が見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05577: DBID number(string)のデータベースのCONTROLFILE バックアップが見つか りません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05578: データベースstring(string)にCONTROLFILE バックアップが見つかりません 原因: RMAN では、指定されたパラメータを満たしている制御ファイルのバックアップが指定された場 所に見つかりませんでした。 処置: パラメータを変更するか、別の場所を指定してコマンドを再試行してください。 RMAN-05579: CONTROLFILE バックアップがstring にありません 原因: RMAN では、指定された場所に制御ファイルのバックアップが見つかりませんでした。 処置: 別の場所を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05580: スタンバイ用の複製ではSKIP READONLY を使用できません 原因: コマンドに対してSKIP READONLY 句が指定されています。 処置: SKIP READONLY 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05581: スタンバイ用の複製ではSKIP TABLESPACE を使用できません 原因: コマンドに対してSKIP TABLESPACE 句が指定されています。 処置: SKIP TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05582: スタンバイ用の複製ではOPEN RESTRICTED を使用できません 7964 原因: コマンドに対してOPEN RESTRICTED 句が指定されています。 処置: OPEN RESTRICTED 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05583: スタンバイ用の複製ではTABLESPACE を使用できません 原因: コマンドに対してTABLESPACE 句が指定されています。 処置: TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05584: スタンバイ用の複製ではNOREDO を使用できません 原因: コマンドに対してNOREDO 句が指定されています。 処置: NOREDO 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05585: スタンバイ用の複製ではUNDO TABLESPACE を使用できません 原因: コマンドに対してUNDO TABLESPACE 句が指定されています。 処置: UNDO TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05586: 次のマテリアライズド・オブジェクトが、スキップされた表領域内に見つかりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05587: マテリアライズド表string(表領域string) 原因: スキップされた表領域の1 つにマテリアライズド表が見つかりました。 処置: 可能であればオブジェクトを削除するか、複製された表領域に表領域を含めてください。 RMAN-05588: マテリアライズド索引string(表領域string) 原因: スキップされた表領域の1 つにマテリアライズド索引が見つかりました。 処置: 可能であればオブジェクトを削除するか、複製された表領域に表領域を含めてください。 RMAN-05589: スキップされた表領域のマテリアライズド・オブジェクトは複製されません 原因: 複製されない表領域に、マテリアライズド・オブジェクトが見つかりました。 7965 処置: SKIP TABLESPACE を使用する場合は、マテリアライズド・オブジェクトを含む表領域をスキ ップしないでください。DUPLICATE TABLESPACE を使用する場合は、SYS オブジェクトを含む表 領域がすべて指定されていることを確認してください。 RMAN-05590: 補助データベースの制御ファイル・オプションを再度有効にします 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05591: エラーを無視しています。コピーの終了後にコマンドを再試行してください 原因: コマンドの実行中にSQL エラーを受け取りました。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-05592: オフラインのスキップされた表領域を削除します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05593: 制約のために表領域string を削除できませんでした。他の表領域が削除された後に 削除を再試行します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05594: 制約のために表領域string を削除できませんでした 原因: 数回にわたって表領域の削除に失敗しました。これ以上は試行しません。 処置: 複製が完了した後で、手動で表領域を削除してください。 RMAN-05595: リクエストに従ってデータベースを閉じたままにします 原因: ユーザーが、新しいデータベースが開かれないようにリクエストしました。 処置: データベースがリ・セット・ログで開かれた後で、: - カタログ・データ・ファイル読み取り専用デー タファイルのコピー- 読み取り専用のデータファイルをカタログ化されたデータファイルのコピーに切り替え ます。- オンライン読取り専用表領域- スキップされた表領域を削除- サプリメンタル・ロギングを有 7966 効にします- ロギングを有効にします- 変更トラッキングを有効にします RMAN-05596: 作成したサーバー・パラメータ・ファイルの削除中にエラーが発生しました 原因: サーバー・パラメータ・ファイルを削除できませんでした。このメッセージに付随して、エラーの原 因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。ファイルを手動で削除してください。 RMAN-05597: データベースは、サーバー・パラメータ・ファイルと、コマンドで使用したPFILE 句により 起動しました 原因: 複製コマンドに対してPFILE 句が指定されましたが、競合の原因となっているサーバー・パラ メータ・ファイルによりデータベースが開始されました。 処置: コマンドからPFILE 句を削除するか、サーバー・パラメータ・ファイルを使用しないでデータベー スを再起動してください。 RMAN-05598: コマンドで指定されたSPFILE 句とPFILE 句 原因: 複製コマンドに対してSPFILE およびPFILE 句が指定されたことが、競合の原因となってい ます。 処置: いずれかの句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05599: アクティブなデータベースからスタンバイ・データベースを複製する際にPASSWORD 句は必要ありません 原因: アクティブなデータベースからスタンバイ・データベースを作成する際にPASSWORD 句が指 定されました。これは不要で自動です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-05600: アクティブなデータベースから複製する際にUNTIL 句は指定できません 原因: アクティブなデータベース複製で、コマンド内のUNTIL 句、またはSET UNTIL とともに使用 されるUNTIL 句が有効でした。 処置: UNTIL 句削除して、複製を再試行してください。 RMAN-05601: サーバー・パラメータ・ファイルへの元の設定のリストアに失敗しました 7967 原因: サーバー・パラメータ・ファイルがRMAN によって変更された後で、データベースの複製中に、エ ラーを受け取りました。元の設定をサーバー・パラメータ・ファイルにリストアしようとしましたが、元のエラ ーは設定をリストアできない種類のものでした。 処置: データベース複製を再試行する前に、手動でサーバー・パラメータ・ファイルを元の値に修正す る必要があります。 RMAN-05602: サーバー・パラメータ・ファイルのない補助データベースを再起動しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05603: Net サービス名でターゲット・データベースに接続されていません 原因: ターゲット・インスタンスから補助インスタンスにファイルをリストアするコマンドが要求されました。 そのようなコマンドの場合は、ターゲット・インスタンスに接続するのに使用する接続文字列の中で Net サービス名を指定する必要があります。 処置: RMAN セッションを終了し、コマンドラインまたはCONNECT TARGET コマンドを接続文字 列のNet サービス名とともに使用してターゲット・データベースに接続します。サービス名を補助インス タンスで有効にする必要があります。 RMAN-05604: SECTION SIZE をUSING COPY とともに指定することはできません 原因: コマンドに対してSECTION SIZE 句が指定されています。このオプションは、USING BACKUPSET オプションまたはUSING COMPRESSED BACKUPSET オプションが指定された 場合のみ有効です。 処置: SECTION SIZE 句を削除するか、USING BACKUPSET オプションを指定し、再試行し てください。 RMAN-05605: ACTIVE DATABASE オプションを使用していない場合には、USING オプションを 指定できません 原因: コマンドに対してUSING 句が指定されています。このオプションは、ACTIVE DATABASE オプションが指定された場合のみ有効です。 処置: USING オプションを削除するか、ACTIVE DATABASE オプションを指定し、再試行してく ださい。 7968 RMAN-05606: ACTIVE DATABASE オプションを使用していない場合には、SECTION SIZE を 指定できません 原因: コマンドに対してSECTION SIZE 句が指定されています。このオプションは、ACTIVE DATABASE オプションが使用された場合のみ有効です。 処置: SECTION SIZE オプションを削除するか、ACTIVE DATABASE オプションを指定し、再 試行してください。 RMAN-05607: 作成したサーバー・パラメータ・ファイルを削除できません 原因: クライアント・パラメータ・ファイルがコマンドに指定されていないため、削除できないサーバー・パ ラメータ・ファイルが複数作成されました。 処置: 作成したサーバー・パラメータ・ファイルを手動で削除してください。 RMAN-05608: 表領域string は、パーティション表が原因で削除できません 原因: パーティション表は新規データベースに含まれていない表領域に含まれていますが、この表領 域は表が削除されるまで削除できません。 処置: パーティション表を手動で削除してから表領域を削除してください。 RMAN-05609: アクティブな重複を使用する場合は、ターゲット接続にユーザー名を指定する必要があ ります 原因: アクティブな重複を試行しましたが、ターゲット・データベースへの接続にユーザー名が指定され ていませんでした。 処置: ターゲットに接続するときにユーザー名を指定し、操作を再試行してください。 RMAN-05610: アクティブな重複を使用する場合は、補助接続にユーザー名を指定する必要がありま す 原因: アクティブな重複を試行しましたが、補助データベースへの接続にユーザー名が指定されてい ませんでした。 処置: 補助に接続するときにユーザー名を指定し、操作を再試行してください。 RMAN-05611: アクティブな重複を使用する場合は、ターゲット接続と補助接続のユーザー名を同一に する必要があります 7969 原因: アクティブな重複を試行しましたが、ターゲット・データベースへの接続に指定したユーザー名と 補助データベースへの接続に指定したユーザー名が同じではありません。 処置: ターゲット・データベースと補助データに接続するときに同じユーザー名を指定し、操作を再試 行してください。 RMAN-05612: アクティブな重複を使用する場合は、ターゲット接続にパスワードを指定する必要があ ります 原因: アクティブな重複を試行しましたが、ターゲット・データベースへの接続にパスワードが指定され ていませんでした。 処置: ターゲットに接続するときにパスワードを指定し、操作を再試行してください。 RMAN-05613: アクティブな重複を使用する場合は、補助接続にパスワードを指定する必要があります 原因: アクティブな重複を試行しましたが、補助データベースへの接続にパスワードが指定されていま せんでした。 処置: 補助に接続するときにパスワードを指定し、操作を再試行してください。 RMAN-05614: アクティブな重複を使用する場合は、ターゲット接続と補助接続のパスワードを同一に する必要があります 原因: アクティブな重複を試行しましたが、ターゲット・データベースへの接続に指定したパスワードと 補助データベースへの接続に指定したパスワードが同じではありません。 処置: ターゲット・データベースと補助データに接続するときに同じパスワードを指定し、操作を再試 行してください。 RMAN-05615: SKIP とDUPLICATE PLUGGABLE DATABASE を一緒に使用することはでき ません 原因: SKIP PLUGGABLE DATABASE とDUPLICATE PLUGGABLE DATABASE の両方 が同じコマンドで指定されています。これらのオプションは互換性がなく、同時に使用できません。 処置: 互換性のないオプションの1 つを削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05616: プラガブル・データベースstring を複製からスキップできません 原因: CDB$ROOT データベースとPDB$SEED データベースがDUPLICATE DATABASE に 7970 含まれていません。この2 つの表領域が存在する必要があります。 処置: CDB$ROOT データベースおよびPDB$SEED データベースをSKIP リストから削除し、操作 を再試行してください。 RMAN-05617: DUPLICATE TABLESPACE string およびPLUGGABLE DATABASE string に対してオペランドが重複指定されています 原因: 指定されたオペランドは、DUPLICATE オプション・リストで同じPLUGGABLE DATABASE を参照しています。 処置: 重複しているオペランドを削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05618: PDB string 全体がスキップされているため、SKIP TABLESPACE string は無視 されます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05619: SKIP PLUGGABLE DATABASE はDUPLICATE TABLESPACE とともに使 用できません 原因: コマンドに対してSKIP PLUGGABLE DATABASE 句が指定されています。 処置: SKIP PLUGGABLE DATABASE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05620: プラガブル・データベースstring をスキップしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05621: パスワード・ファイルの場所が、ターゲット・データベースで見つかりませんでした 原因: ターゲット・データベース・インスタンスのパスワード・ファイルの場所が存在しませんでした。 処置: ターゲット・データベース・インスタンスのパスワード・ファイルの場所を指定してください。 RMAN-05622: パスワード・ファイルの場所が、補助データベースで見つかりませんでした 原因: パスワード・ファイルの場所が補助データベース・インスタンスで存在しませんでした。 7971 処置: パスワード・ファイルの場所を補助データベース・インスタンスで指定してください。 RMAN-05623: PARAMETER_VALUE_CONVERT に対するパターンの数(number)は偶数で ある必要があります 原因: 奇数個のパターンが指定されました。 処置: パターンを1 つ増やすか、または減らしてください。 RMAN-05624: リポジトリに、データ・ファイル番号number のデータ・ファイル名がありませんでした 原因: 指定されたデータファイル番号に対応するデータファイル名が制御ファイルまたはリカバリ・カタロ グに見つかりませんでした。 処置: リポジトリに名前が見つからないデータ・ファイルの場合は、SET NEWNAME コマンドを使用 して、コマンドを再実行してください。 RMAN-05625: プラガブル・データベースに接続されている場合、コマンドは使用できません 原因: ルート・コンテナでしか実行できないコマンドが試行されました。 処置: ターゲットに接続し、データベースのクローンをルート・コンテナに作成し、コマンドを再試行しま す。 RMAN-05626: ターゲット・データベースをオープンする必要があります。 原因: データベースのマウント中またはクローズ中に、FROM ACTIVE DATABASE コマンドで DUPLICATE が指定されました。プラガブル・データベースのアクティブ・データベース複製を実行する には、ターゲット・データベースを読取り専用または読取り/書込みモードでオープンする必要がありま す。 処置: 読取り専用または読取り/書込みモードでターゲット・データベースをオープンし、コマンドを再 試行します。 RMAN-05627: クローン・データベースは読取り/書込みモードでオープンする必要があります。 原因: データベースのマウント中またはクローズ中に、FROM ACTIVE DATABASE コマンドで DUPLICATE が指定されました。プラガブル・データベースのアクティブ複製を実行するには、クロー ン・データベースを読取り/書込みモードでオープンする必要があります。 処置: 読取り/書込みモードでターゲット・データベースをオープンし、コマンドを再試行します。 7972 RMAN-05628: ターゲット・データベースのプラガブル・データベース(string)が存在しません。 原因: 複製しているプラガブル・データベースがターゲット・データベースに存在しませんでした。 処置: PDB 名を確認して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05629: ターゲット・プラガブル・データベース(string)をオープンする必要があります。 原因: プラガブル・データベースのマウント中またはクローズ中に、FROM ACTIVE DATABASE コ マンドでDUPLICATE PLUGGABLE DATABASE が指定されました。プラガブル・データベースで DUPLICATE コマンドを使用する場合は、指定されたターゲット・プラガブル・データベースを読取り専 用または読取り/書込みモードでオープンする必要があります。 処置: ターゲット・プラガブル・データベースを読取り専用または読取り/書込みモードでオープンし、コ マンドを再試行します。 RMAN-05630: クローン・データベースのプラガブル・データベースはすでに存在します: string。 原因: DUPLICATE コマンドで指定されたプラガブル・データベースが、すでにクローン・データベース に存在していました。 処置: プラガブル・データベースに別の名前を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05631: プラガブル・データベースの複製ではLOGFILE 句を使用できません 原因: LOGFILE 句が指定されましたが、プラガブル・データベースの複製ではこの句はサポートされ ていません。 処置: LOGFILE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05632: プラガブル・データベースの複製ではUSING COPY 句を使用できません 原因: USING COPY 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポー トされていません。 処置: USING COPY 句を削除して再試行してください。 RMAN-05633: プラガブル・データベースの複製ではSKIP READONLY 句を使用できません 原因: SKIP READONLY 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製ではサ ポートされていません。 7973 処置: SKIP READONLY 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05634: プラガブル・データベースの複製ではFOR FARSYNC 句を使用できません 原因: FOR FARSYNC 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製ではサポー トされていません。 処置: FOR FARSYNC 句を削除して、再試行してください。 RMAN-05635: プラガブル・データベースの複製ではFOR STANDBY 句を使用できません 原因: FOR STANDBY 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポ ートされていません。 処置: FOR STANDBY 句を削除して、再試行してください。 RMAN-05636: プラガブル・データベースの複製ではPFILE/SPFILE 句を使用できません 原因: PFILE/SPFILE 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポ ートされていません。 処置: PFILE/SPFILE 句を削除して再試行してください。 RMAN-05637: プラガブル・データベースの複製ではSKIP TABLESPACE 句を使用できません 原因: SKIP TABLESPACE 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製では サポートされていません。 処置: SKIP TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05638: プラガブル・データベースの複製ではSKIP PLUGGABLE DATABASE 句を使用 できません 原因: SKIP PLUGGABLE DATABASE 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベー スの複製ではサポートされていません。 処置: SKIP PLUGGABLE DATABASE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05639: プラガブル・データベースの複製ではOPEN RESTRICTED 句を使用できません 原因: OPEN RESTRICTED 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製では サポートされていません。 7974 処置: OPEN RESTRICTED 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05640: プラガブル・データベースの複製ではTABLESPACE 句を使用できません 原因: TABLESPACE 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポー トされていません。 処置: TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05641: プラガブル・データベースの複製ではPASSWORDFILE 句を使用できません 原因: PASSWORDFILE 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製ではサポ ートされていません。 処置: PASSWORDFILE 句を削除して、再試行してください。 RMAN-05642: プラガブル・データベースの複製ではNOREDO 句を使用できません 原因: NOREDO 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製ではサポートされ ていません。 処置: NOREDO 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05643: プラガブル・データベースの複製ではUNDO TABLESPACE 句を使用できません 原因: UNDO TABLESPACE 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製で はサポートされていません。 処置: UNDO TABLESPACE 句を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-05644: プラガブル・データベースの複製ではBACKUP LOCATION 句を使用できません 原因: BACKUP LOCATION 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製では サポートされていません。 処置: BACKUP LOCATION 句を削除して再試行してください。 RMAN-05645: ターゲット・データベース変更トラッキングは有効ではありません 原因: プラガブル・データベースのDUPLICATE では、指定されたターゲット・データベースで変更ト ラッキングが有効になっている必要があります。 7975 処置: ターゲット・データベースで変更トラッキングを有効にして、コマンドを再試行します。 RMAN-05646: プラガブル・データベースの複製がサポートされているのは、アクティブな複製のみです 原因: プラガブル・データベースの複製は、アクティブな複製の場合のみ許可されています。 処置: FROM ACTIVE DATABASE 句を追加し、コマンドを再試行してください。 RMAN-05647: プラガブル・データベースの複製ではAS ENCRYPTED またはAS DECRYPTED 句を使用できません 原因: AS ENCRYPTED 句またはAS DECRYPTED 句が指定されましたが、この句はプラガブ ル・データベースの複製ではサポートされていません。 処置: AS ENCRYPTED 句またはAS DECRYPTED 句を削除し、再試行してください。 RMAN-05648: プラガブル・データベースの複製ではDORECOVER 句を使用できません 原因: DORECOVER 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポー トされていません。 処置: DORECOVER 句を削除して再試行してください。 RMAN-05649: プラガブル・データベースの複製ではUNTIL SCN またはTO RESTORE POINT 句を使用できません 原因: UNTIL SCN またはTO RESTORE POINT 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・ データベースの複製ではサポートされていません。 処置: UNTIL SCN またはTO RESTORE POINT 句を削除し、再試行してください。 RMAN-05650: プラガブル・データベースの複製ではNOREMOVE 句を使用できません 原因: NOREMOVE 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポート されていません。 処置: NOREMOVE 句を削除して再試行してください。 RMAN-05651: プラガブル・データベースの複製ではNOCHECK 句を使用できません 原因: NOCHECK 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポートさ れていません。 7976 処置: NOCHECK 句を削除して、再試行してください。 RMAN-05652: プラガブル・データベースの複製ではFORCE 句を使用できません 原因: FORCE 句が指定されましたが、この句は、プラガブル・データベースの複製ではサポートされて いません。 処置: FORCE 句を削除して、再試行してください。 RMAN-05653: プラガブル・データベースの複製ではNOOPEN 句を使用できません 原因: NOOPEN 句が指定されましたが、この句はプラガブル・データベースの複製ではサポートされ ていません。 処置: NOOPEN 句を削除して、再試行してください。 RMAN-05654: ターゲット・データベースで、ローカルUNDO が有効ではありません 原因: プラガブル・データベース(PDB)のDUPLICATE またはアプリケーション・ルートPDB またはア プリケーションPDB のポイント・イン・タイム・リカバリに対して、指定したターゲット・データベースでローカ ルUNDO が有効化されていませんでした。 処置: ターゲット・データベースでローカルUNDO を有効にし、コマンドを再試行します。 RMAN-05655: 指定されたREMOTE_RECOVERY_FILE_DEST パラメータがNULL です 原因: プラガブル・データベースのDUPLICATE で、指定されたクローン・インスタンスのSPFILE REMOTE_RECOVERY_FILE_DEST パラメータがNULL でした。 処置: 有効なREMOTE_RECOVERY_FILE_DEST パラメータをSPFILE に設定して、再試行 してください。 RMAN-05656: データベースID string のバックアップが見つかりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05657: 複数のデータベースID が存在します。 原因: 指定したBACKUP LOCATION に複数のデータベースID が存在しました。RMAN では、 どのデータベースID をDUPLICATE コマンドに使用するか不明でした。 7977 処置: SET DBID コマンドを使用してDUPLICATE コマンドの前にデータベースID を指定し、コマ ンドを再試行してください。 RMAN-05658: データベースID の検索 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-05659: XML ファイルstring のロードに失敗しました 原因: XML ファイルが存在しなかったか、形式が無効です。 処置: XML ファイルが存在し、有効な形式であることを確認してください。 RMAN-05660: XML ファイルstring の解析中にエラーが発生しました 原因: XML ファイルの形式が無効です。 処置: XML ファイルの形式が有効なことを確認してください。 RMAN-05661: BACKUP LOCATION FROM FILE では複数のチャネル・タイプは許可されていま せん 原因: DUPLICATE コマンドのBACKUP LOCATION FROM FILE オプションにディスクおよび非 ディスク・チャネルが割り当てられました。このオプションを使用する場合、使用できるチャネル・タイプは 1 つのみです。 処置: チャネル・タイプを1 つのみ割り当てて、コマンドを再試行してください。 RMAN-05662: データ・ファイルnumber (除外された表領域string)のファイル名が制御ファイルに ありません。 原因: データ・ファイルがありませんでした。除外された表領域はスキップされた表領域として処理され ましたが、既存のCONFIGURE EXCLUDE FOR TABLESPACE コマンドでDUPLICATE が実 行された後に削除されませんでした。 処置: ALTER DATABASE RENAME 文を発行して制御ファイルを修正してから、除外した表領 域をオンラインにするか表領域を削除してください。 RMAN-05663: 1 つ以上のマルチセクション・ピースがありません。 7978 原因: バックアップ・セット・リストでマルチセッション・ピースが1 つも指定されていませんでした。 処置: RESTORE コマンドに、マルチセッション・バックアップ・ピースの適切なリストを指定してください。 RMAN-06000: Recovery Manager ライブラリ・ファイル: string をオープンできませんでした 原因: recover.bsq ファイルをオープンできません。 処置: ファイルが正しくインストールされていること、およびRMAN を実行するユーザーにファイルの読 込み権限があることを確認してください。 RMAN-06001: ジョブ・ステップ・ライブラリの解析中にエラーが発生しました。 原因: recover.bsq の解析中に構文エラーが見つかりました。 処置: 正しいバージョンのファイルがインストールされていること、およびそのファイルが変更されていな いことを確認してください。 RMAN-06002: リカバリ・カタログに接続されていない場合、コマンドは使用できません。 原因: リカバリ・カタログ接続文字列が入力されている場合にのみ許可されているコマンドを使用しよ うとしました。 処置: コマンドを使用しないか、またはRMAN を再起動して、CATALOG パラメータを使用してリカ バリ・カタログ接続文字列を入力してください。 RMAN-06003: ターゲット・データベースのOracle エラー: \nstring 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06004: リカバリ・カタログ・データベースのOracle エラー: string 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06005: ターゲット・データベース: string (データベースID=string)に接続されました 原因: これは情報メッセージです。 7979 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06006: ターゲット・データベース: string に接続されました(マウントされていません) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06007: ターゲット・データベースがマウントされず、db_name がinit.ora に設定されていま せん 原因: ターゲット・データベースは制御ファイルをマウントしておらず、そのinit.ora ファイルに DB_NAME パラメータが指定されていません。 処置: ターゲット・データベースをマウントするか、またはそのinit.ora ファイルにDB_NAME パラメー タを追加してインスタンスを再起動してください。 RMAN-06008: リカバリ・カタログ・データベースに接続されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06009: リカバリ・カタログのかわりにターゲット・データベース制御ファイルを使用しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06010: データファイル: string を検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベースの制御ファイルで指定されたデータファイルをルッ クアップするときにエラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。ファイル 名が正しく入力されていることを確認してください。データファイルが最近追加された場合は、リカバリ・ カタログを更新するためにRESYNC CATALOG を実行する必要があります。 RMAN-06011: 無効なレベルが指定されました: number 原因: 無効な増分バックアップ・レベルが指定されました。 7980 処置: 増分バックアップ・レベルは0 から4 の間で指定してください。 RMAN-06012: チャネル: string は割り当てられていません 原因: まだ割り当てられていないチャネル識別子に、RELEASE コマンドが見つかりました。 処置: チャネル識別子を修正するか、またはALLOCATE CHANNEL コマンドを追加してください。 RMAN-06013: チャネル識別子が重複しています: string 原因: チャネルをリリースする前に、チャネル識別子が再利用されました。 処置: RELEASE CHANNEL コマンドを追加してください。 RMAN-06014: コマンドはまだ実装されていません: string 原因: ベータ・バージョンには実装されていないコマンドがあります。 処置: このコマンドを使用しないでください。 RMAN-06015: データファイル・コピー名: string を検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベースの制御ファイルで指定されたデータ・ファイルのコ ピー名を検索中にエラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。ファイル 名が正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用できないときにデータ・ファイ ルのコピーが作成された場合は、リカバリ・カタログを更新するためにRESYNC CATALOG を実行す る必要があります。 RMAN-06016: バックアップ・オペランドが重複指定されています: string 原因: 指定されたオペランドは、同じバックアップ指定子またはバックアップ・コマンドで複数指定され ています。 処置: 重複したオペランドを削除してください。 RMAN-06017: パーサーの初期化が失敗しました 原因: パーサー・パッケージの初期化ルーチンでエラーが戻されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 7981 RMAN-06018: バックアップ指定でオペランドが重複指定されています: string 原因: 1 つのバックアップ指定に、複数のバックアップ指定オペランドが指定されています。 処置: 重複したオペランドを削除してください。 RMAN-06019: 表領域名"string"を変換できませんでした 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、この表領域名を検索中に、エ ラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。表領 域が正しく入力されていることを確認してください。表領域を最近追加した場合は、RESYNC CATALOG を実行してリカバリ・カタログを更新してください。 RMAN-06020: 補助データベースに接続されました(開始されていません) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06021: FROM DATAFILECOPY/BACKUPSET はアーカイブ・ログでは指定できません 原因: FROM DATAFILECOPY/BACKUPSET オプションは、データファイルおよび制御ファイルの リストアにのみ適用されます。 処置: このオプションは、データファイルおよび制御ファイルのリストアにのみ使用します。 RMAN-06022: イメージ・コピーに無効なレベルが指定されました: number 原因: イメージ・コピーに対して無効な増分バックアップ・レベルが指定されています。 処置: イメージ・コピーの増分バックアップ・レベルには0 を指定してください。 RMAN-06023: データファイルnumber をリストアするためのバックアップまたはコピーが見つかりませ ん 原因: 示されたファイルのバックアップまたはコピーが見つからなかったため、データファイル、表領域、ま たはデータベースのリストアを続行できませんでした。このファイルのバックアップまたはコピーは存在する が、ユーザーのリストア・オペランドで指定された基準を満たしていない可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ 7982 さい。 RMAN-06024: 制御ファイルをリストアするためのバックアップまたはコピーが見つかりません。 原因: 制御ファイルのバックアップまたはコピーが見つからなかったため、制御ファイルをリストアできませ ん。このファイルのバックアップまたはコピーは存在するが、ユーザーのリストア・オペランドで指定された 基準を満たしていない可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ さい。 RMAN-06025: スレッドnumber (順序number)のアーカイブ・ログのバックアップがなく、リストア するためのstring の起動SCN が見つかりました 原因: 示されたアーカイブ・ログのバックアップが見つからなかったため、アーカイブ・ログをリストアできま せん。このファイルのバックアップは存在するが、ユーザーのリストア・オペランドで指定された基準を満た していない可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ さい。 RMAN-06026: 見つからないターゲットがあります - リストアを中止します 原因: リストアに指定されたファイルで見つからないものがあります。どのファイルが見つからないかを示 すために、メッセージ6023、6024 または6025 が発行されます。ファイルをリストアできない理由と しては、リカバリ・マネージャに認識されているファイルのバックアップまたはコピーがない、または RESTORE コマンドで指定された条件に該当するバックアップまたはコピーがない、または何らかのデ ータファイル・コピーは作成されましたがカタログには登録されていません。 処置: Recovery Manager のLIST コマンドを使用してRecovery Manager で確認されてい るバックアップおよびコピーを表示できます。そのリストからリストアするファイルを指定してください。 RMAN-06027: 指定に一致するアーカイブ・ログが見つかりません 原因: アーカイブ・ログのレコード指定子が、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイ ルのどのアーカイブ・ログとも一致しません。 処置: 異なるアーカイブ・ログのレコード指定子でコマンドを再発行してください。Recovery Manager(RMAN)LIST コマンドを使用して、RMAN で確認されているアーカイブ・ログをすべて表 示できます。 7983 RMAN-06028: リストア指定でオペランドが重複指定されています: string 原因: CHANNEL 、TAG 、FROM 、PARMS 、VALIDATE 、DEVICE TYPE 、CHECK READONLY またはDB_UNIQUE_NAME オプションが、リストア・コマンドで、あるいはリストア指 定の1 つで、複数回指定されています。 処置: コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06029: 制御ファイルを組み込めるのは、データファイル・バックアップ・セット内のみです 原因: include current/standby control file オプションが、アーカイブ・ログのバックアップ・セット に指定されました。 処置: このオプションは、データファイルのバックアップ・セットに対してのみ使用してください。 RMAN-06030: DELETE [ALL] INPUT オプションはデータファイル・バックアップ・セットでは使用で きません 原因: DELETE [ALL] INPUT オプションが、現在の制御ファイルまたはデータファイルを含むバック アップに指定されました。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06031: データベース・キーワードを変換できませんでした。 原因: DBMS_RCVMAN のコール時にエラーが返されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-06032: COPY コマンドの実行には、少なくとも1 つのTYPE DISK のチャネルを割り当てる必 要があります 原因: TYPE DISK のチャネルが割り当てられていません。 処置: TYPE DISK のチャネルを割り当てて、コマンドを再発行してください。 RMAN-06033: チャネルstring は割り当てられていません。 原因: RMAN コマンドは特定のチャネルを要求しますが、その要求されたチャネルは割り当てられてい ません。 処置: チャネルを割り当てるか、またはチャネル識別子を修正してください。 7984 RMAN-06034: このコマンドの実行には少なくとも1 つのチャネルを割り当てる必要があります 原因: チャネルが割り当てられていません。 処置: チャネルを割り当ててください。 RMAN-06035: recover.bsq のバージョンが間違っています。正しくはstring ですが、string を認 識しました 原因: recover.bsq ファイルは、RMAN 実行可能ファイルと互換性がありません。 処置: 正しいバージョンのrecover.bsq をインストールしてください。 RMAN-06036: データファイルnumber はすでにファイルstring にリストアされています 原因: データファイルを元のデータファイル以外のロケーションにリストアするSET NEWNAME コマン ドが発行され、Recovery Manager はファイルをリストアする最適な候補が同じ名前のデータファイ ルのコピーであると判断したため、ファイルは既にリストアされています。何もする必要はありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06038: リカバリ・カタログ・パッケージでエラーが検出されました。 原因: DBMS_RCVMAN をコールした結果、エラーが返されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-06039: データファイルstring へのSET NEWNAME コマンドが発行されていません 原因: データ・ファイルに対してSWITCH コマンドが指定されましたが、宛先が指定されておらず、そ のファイルに対して以前にSET NEWNAME コマンドが発行されていません。SET NEWNAME コ マンドが発行されていない場合は、切替え先のファイルを明示的に指定する必要があります。 処置: SWITCH コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06040: 制御ファイルはすでにファイルstring にリストアされています 原因: リストアに最適な候補である制御ファイルは、RESTORE CONTROLFILE コマンドで名前 を付けられたものであるため、処置は必要ありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 7985 RMAN-06041: ファイルnumber からファイルnumber のコピーへの切替えができません 原因: データファイルを別のデータファイルのコピーに切り替える試みが行われました。 処置: SWITCH コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06042: PLUS ARCHIVELOG オプションは非データファイル・バックアップとともにはサポート されていません。 原因: PLUS ARCHIVELOG オプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用され ません。 処置: PLUS ARCHIVELOG オペランドを削除してコマンドを再入力してください。 RMAN-06043: TAG オプションはアーカイブ・ログのコピーに対してサポートされていません 原因: TAG オプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用されません。 処置: TAG オペランドを削除してコマンドを再入力してください。 RMAN-06045: LEVEL オプションがアーカイブ・ログ、または現行/スタンバイ制御ファイルのコピーに対 してサポートされていません 原因: LEVEL オプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには適用されません。 処置: LEVEL オペランドを削除してコマンドを再入力してください。 RMAN-06046: アーカイブ・ログ名: string 原因: アーカイブ・ログ名をそのリカバリ・カタログRECID/タイムスタンプに変換する際に、エラーが発 生しました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06047: コピーからのリストアで、データファイルnumber が重複して指定されました 原因: 示されたデータファイルは、同じリストア・コマンドで複数回指定されました。 処置: RESTORE コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06048: コピーからのリストアで、制御ファイルが重複して指定されました 7986 原因: 制御ファイルが、同じRESTORE コマンドで複数回指定されています。 処置: RESTORE コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06049: CHECK LOGICAL オプションが、アーカイブ・ログまたは現行/スタンバイ制御ファイ ルのコピーに対してサポートされていません 原因: CHECK LOGICAL オプションが指定されましたが、このタイプのコピーには適用されません。 処置: CHECK LOGICAL オペランドを削除してコマンドを再入力してください。 RMAN-06050: スレッドnumber (順序number)のアーカイブ・ログは、ファイルstring としてディ スクに存在します 原因: リストアするように(明示的に、または範囲指定を使用して)要求されたアーカイブ・ログは、す でにディスクに存在しているため、リストアする必要がありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06051: DELETE INPUT オプションはまだ実装されていません。 原因: このオプションはバックアップ指定で指定されました。 処置: DELETE INPUT オプションを削除してください。 RMAN-06052: データファイルnumber の親バックアップまたはコピーが見つかりません 原因: レベル1 以上の増分バックアップでは、指定されたデータファイルの親バックアップまたはコピー が見つかりませんでした。データファイルのレベル0 バックアップが自動的に実行されます。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06053: ログが見つからないためメディア・リカバリが実行できません 原因: このメッセージには欠落したログを識別する別のメッセージが付随します。メディア・リカバリの実 行にはログが必要ですが、ログがディスクになく、そのログを含むバックアップが使用不可です。 処置: そのログを含むバックアップが使用可能かどうかを判断してください。可能な場合は、 CHANGE コマンドを使用してバックアップ・セットを使用可能にし、コマンドを再実行してください。そう でない場合は、欠落したログまでのPoint-in-Time リカバリを行ってください。 RMAN-06054: メディア・リカバリがスレッドstring (順序string)の不明なアーカイブ・ログおよび 7987 string の起動SCN をリクエストしています 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルに存在が記録されていないログが、 メディア・リカバリで要求されています。 処置: ログのコピーを使用できる場合、CATALOG コマンドを介してリカバリ・カタログまたは制御ファ イルおよび両方に追加して、RECOVER コマンドを再試行してください。そうでない場合は、欠落した ログまでのPoint-in-Time リカバリを行って、ALTER DATABASE OPEN RESETLOGS コマン ドを使用してデータベースをオープンできます。 RMAN-06055: アーカイブ・ログ(順序string、スレッドstring)が見つかりませんでした 原因: メディア・リカバリの開始時にディスクにあったログ、またはバックアップ・セットからリストアされてい るはずのログが見つかりません。 処置: Recovery Manager のメッセージ・ログを確認し、ログが前のジョブ・ステップでリストアされた ことを確認してください。リストアされている場合は、V$ARCHIVED_LOG ビューをチェックし、該当ロ グが制御ファイルにリストされていることを確認してください。また、ログがディスクに存在し、読込み可 能なことを確認してください。該当ログがリストアされていない場合、またはリストアされていても該当ロ グのレコードがV$ARCHIVED_LOG に存在しない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡して ください。 RMAN-06056: データファイルnumber にアクセスできませんでした 原因: データファイルのヘッダーを読み取ることができなかったか、ヘッダーが有効でなかったため、バック アップまたはコピーを続行できませんでした。 処置: データファイルにアクセス可能にするか、スキップしてください。 RMAN-06057: スタンバイ制御ファイルを現行の制御ファイルと一緒に組み込むことはできません 原因: 現行の制御ファイルがスタンバイ制御ファイルとともに指定されています。 処置: バックアップの指定から、現行の制御ファイルまたはスタンバイ制御ファイルを削除してください。 RMAN-06058: 現行の制御ファイルをスタンバイ制御ファイルと一緒に組み込むことはできません 原因: スタンバイ制御ファイルが現行の制御ファイルとともに指定されています。 処置: バックアップの指定から、スタンバイ制御ファイルまたは現行の制御ファイルを削除してください。 7988 RMAN-06059: 必要なアーカイブ・ログが見つかりません。アーカイブ・ログの損失のためリカバリ可能 性が損なわれます 原因: アーカイブ・ログが見つかりません。リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル では、アーカイブ・ログが存在すると仮定しています。実際にアーカイブ・ログが失われており、バックアッ プもない場合、データベースは、そのアーカイブ・ログの対象となる期間についてリカバリ不能になります。 アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除され、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース 制御ファイルが更新されていない場合に、このエラーが発生する可能性があります。 処置: アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除されており、アーカイブ・ログのバックアップが取 得されている場合は、CROSSCHECK ARCHIVELOG ALL を実行してリカバリ・カタログまたはタ ーゲット・データベース制御ファイルを同期化できます。アーカイブ・ログが事前にバックアップされていな い場合は、データベースとアーカイブ・ログの全体バックアップを取ってリカバリ可能性を保ちます。以前 のバックアップは完全にリカバリ可能ではありません。 RMAN-06060: 警告: データファイルをスキップすると、表領域string のリカバリ可能性が損なわれま す 原因: SKIP INACCESSIBLE またはSKIP OFFLINE オプションは、BACKUP 中にデータファイ ルをスキップしました。実際にデータ・ファイルが失われ、バックアップがない場合、データファイルの作成 以来、すべてのアーカイブ・ログがなければ、表領域はもはやリカバリできません。これは、データファイル が外部ユーティリティによって削除されたか、データファイルがOFFLINE [DROP]になったために発生 する可能性があります。 処置: スキップされたデータファイルのバックアップがなく、データファイルの作成以来、すべてのアーカイ ブされたログがなくても表領域をリカバリできる必要がある場合は、これらのデータファイルをバックアップ できるようにする必要があります。 RMAN-06061: 警告: アーカイブ・ログをスキップすると、リカバリ可能性が損なわれます 原因: SKIP INACCESSIBLE オプションによって、バックアップ時にアーカイブ・ログがスキップされま した。実際にアーカイブ・ログが失われており、バックアップもない場合、データベースは、そのアーカイ ブ・ログの対象となる期間についてリカバリ不能になります。アーカイブ・ログが外部ユーティリティによっ て削除され、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルが更新されていない場合に、 このエラーが発生する可能性があります。 処置: アーカイブ・ログが外部ユーティリティによって削除されており、アーカイブ・ログのバックアップが取 得されている場合は、CROSSCHECK ARCHIVELOG ALL を実行してリカバリ・カタログまたはタ ーゲット・データベース制御ファイルを同期化できます。アーカイブ・ログが事前にバックアップされていな 7989 い場合は、データベースとアーカイブ・ログの全体バックアップを取ってリカバリ可能性を保ちます。以前 のバックアップは完全にリカバリ可能ではありません。 RMAN-06062: SPFILE を使用してインスタンスを起動しなかったため、SPFILE のバックアップはでき ません 原因: バックアップ・コマンドによってSPFILE のバックアップが要求されましたが、インスタンスを起動す るためにSPFILE は使用されていません。 処置: SPFILE を作成し、そのSPFILE を使用してインスタンスを再起動してください。または、コマン ドを変更してください。 RMAN-06063: DBID がリカバリ・カタログで見つかりません 原因: リカバリ・カタログにDBID が見つかりません。 処置: DBID が正しいことを確認し、コマンドを再試行してください。 RMAN-06064: データファイル(ファイル番号=string 名前=string)を作成しています 原因: RESTORE/RECOVER コマンドが発行され、データファイルに使用可能なバックアップがあり ませんでした。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06065: オペランド[string]が別の指定オペランドと競合します。 原因: 同じ文で2 つ(以上)の競合するオペランドを使用しようとしました。 処置: 競合するオペランドの一方または両方を削除してください。 RMAN-06066: RECOVER コマンド発行時には、ターゲット・データベースがマウントされている必要が あります 原因: RECOVER コマンドが発行されましたが、ターゲット・データベース制御ファイルがマウントされて いません。 処置: Enterprise Manager またはServer Manager を介してALTER DATABASE MOUNT を発行して、ターゲット・データベース制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06067: バックアップまたは作成された制御ファイルには、RECOVER DATABASE が必要で す 7990 原因: 制御ファイルがバックアップからリストアされたか、またはALTER DATABASE CREATE CONTROLFILE で作成されました。 処置: RECOVER DATABASE コマンドを使用してリカバリを実行してください。 RMAN-06068: データファイルが見つからないため、リカバリが異常終了しました。 原因: このエラーに付随して、メッセージORA-06094 が1 つ以上表示されます。 処置: メッセージORA-06094 を参照してください。 RMAN-06069: データファイルstring のファイル名が制御ファイルにありません 原因: バックアップ制御ファイルのメディア・リカバリは、このデータ・ファイルを制御ファイルに追加しまし たが、安全でないためファイル名を設定しません。 処置: データファイルがディスク上にある場合は、ALTER DATABASE RENAME を発行して制御 ファイルを修正します。それ以外の場合は、データファイルを復元し、SWITCH を使用して制御ファイ ルに知らせます。このデータファイルを含む表領域を削除する場合は、この表領域のリカバリをスキップ するためにSKIP 句を指定してRECOVER コマンドを再発行します。 RMAN-06070: DBWR でデータファイル string を識別できませんでした。 原因: DBWR が指定されたデータファイルを見つけることができませんでした。 処置: データファイルが存在し、アクセス可能であることを確認します。 RMAN-06071: データファイルstring をオープンできませんでした 原因: 指定されたデータファイルを開くときにエラーが発生しました。 処置: データファイルが存在し、アクセス可能であることを確認します。 RMAN-06073: データファイルstring のファイル・ヘッダーが破損しています 原因: Oracle でファイル・ヘッダーの破損が検出されました。メディア障害が発生している可能性が あります。 処置: 新しいロケーションにデータファイルを復元してから、SWITCH を実行してから、RECOVER コ マンドを再試行してください。 RMAN-06074: ファイルstring はOracle データファイルではありません 7991 原因: ファイル・ヘッダーは、このファイルがデータファイルではないことを示します。ファイルは上書きされ たか破損している可能性があります。 処置: 新しいロケーションにデータファイルを復元してから、SWITCH を実行してから、RECOVER コ マンドを再試行してください。 RMAN-06075: データファイルstring はこのデータベースには属していません 原因: ファイル・ヘッダーで、このファイルが他のOracle データベースに属していると示されています。 処置: 新しいロケーションにデータファイルを復元してから、SWITCH を実行してから、RECOVER コ マンドを再試行してください。 RMAN-06076: データファイルstring に不正なデータファイルが含まれています 原因: データファイルのヘッダーは、ファイルに異なるデータファイル番号が含まれていることを示します。 処置: データファイルを復元し、RECOVER コマンドを再試行します。 RMAN-06077: データファイルstring が、制御ファイルにあるバージョンと異なっています 原因: このデータファイルの制御ファイル・エントリは、このデータファイルの異なるバージョンを指定しま す。表領域が削除されると、異なるデータファイルのバージョンが存在する可能性があり、同じデータフ ァイル番号を再利用する新しい表領域が作成されます。 処置: データファイルが正しい場合は、SWITCHコマンドを使用して制御ファイルを修正します。それ 以外の場合は、このデータ・ファイルの正しいバージョンを復元し、RECOVER コマンドを再試行してく ださい。 RMAN-06078: 制御ファイルがデータファイルstring より古いです 原因: 制御ファイルは、指定されたデータファイルより古いと思われますが、バックアップ制御ファイルと してマークされていません。これは、制御ファイルが古いバージョンに置き換えられていることを示してい ます。Recovery Manager またはALTER DATABASE BACKUP CONTROLFILE コマンドを 介して作成されたバックアップ制御ファイルがリストアされる場合、そのような制御ファイルはバックアップ としてマークされるため、このエラーは発生しません。 処置: 制御ファイルをリストアし、RECOVER DATABASE を実行してください。 RMAN-06079: リカバリを実行するには、データベースがマウントされている必要があります 7992 原因: RECOVER コマンドが発行されましたが、ターゲット・データベースがマウントされていません。 処置: ALTER DATABASE MOUNT を発行してください。 RMAN-06080: データファイルstring にSWITCH が必要です 原因: このデータファイルの制御ファイル・レコードは、データファイルの古いインカネーション用です。 RECOVER を実行する前に、SWITCH コマンドを発行して、制御ファイルを更新してください。 処置: SWITCH コマンドを発行してからRECOVER を再試行してください。 RMAN-06081: データファイルstring、コードstring のデータファイル・ヘッダーを読取り中にエラーが 発生しました 原因: X$KCVFH は、指定されたデータファイルに対して問合せが実行されたときに、HXERR 列に 指定されたコードを返しました。 処置: データファイルが存在し、読み取り可能であることを確認します。Recovery Manager の新 しいバージョンを使用すると、より重要なエラー・メッセージが返される場合があります。Recovery Manager の新しいバージョンがない場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-06082: データファイル・コピー・タグstring が不明瞭です 原因: 指定されたタグは、異なるデータファイルに属する複数のデータファイルのコピーを指します。 処置: タグではなくファイル名でデータファイルのコピーを指定します。 RMAN-06083: ストアド・スクリプトstring をロード中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログ・データベースによってエラーが戻されました。このエラーは問題の原因を説明 しています。 処置: 問題を修正して、再試行してください。 RMAN-06084: REPLICATE 発行時にはターゲット・データベースはマウントできません 原因: REPLICATE コマンドが発行されましたが、ターゲット・データベースがすでにマウントされていま す。 処置: Enterprise Manager またはServer Manager を介してALTER DATABASE CLOSE およびALTER DATABASE DISMOUNT を発行して、ターゲット・データベース制御ファイルをディ スマウントしてください。 7993 RMAN-06085: データファイルstring のリストアには、SET NEWNAME コマンドを使用する必要が あります 原因: 指定されたデータファイルのRESTORE コマンドは、指定されたデータファイルの宛先名を見つ けることができませんでした。 処置: RESTORE コマンドの前にSET NEWNAME コマンドを追加して、このファイルのリストア先を 指定してください。 RMAN-06086: オフライン・ファイルはデータファイル・バックアップ・セット内でのみスキップされます 原因: SKIP OFFLINE オプションが、アーカイブ・ログのバックアップ・セットに指定されました。 処置: このオプションは、データファイルのバックアップ・セットに対してのみ使用してください。 RMAN-06087: 読取り専用ファイルはデータファイル・バックアップ・セット内でのみスキップされます 原因: SKIP READONLY オプションが、アーカイブ・ログのバックアップ・セットに指定されました。 処置: このオプションは、データファイルのバックアップ・セットに対してのみ使用してください。 RMAN-06088: データファイル・コピーstring が見つからない、またはカタログと同期していません 原因: 示されたファイルが見つからないか、見つかっていてもリカバリ・カタログで仮定されているファイル ではありません。Recovery Manager の外部の操作でファイルが変更されたか、Recovery Manager がターゲット・データベースと再同期していない可能性があります。 処置: ファイルを再カタログして、操作を再試行してください。 RMAN-06089: アーカイブ・ログstring が見つからない、またはカタログと同期していません 原因: 示されたファイルが見つからないか、見つかっていてもリカバリ・カタログで仮定されているファイル ではありません。Recovery Manager の外部の操作でファイルが変更されたか、Recovery Manager がターゲット・データベースと再同期していない可能性があります。 処置: ファイルを再カタログして、操作を再試行してください。 RMAN-06090: 制御ファイル・コピー: string を検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、この制御ファイル・コピーを検索 中に、エラーが発生しました。 7994 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。ファイル 名が正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用不可のときに制御ファイル のコピーを作成した場合は、RESYNC CATALOG を実行してリカバリ・カタログを更新する必要があ ります。 RMAN-06091: (適切なタイプの)メンテナンスのチャネルが割り当てられていません。 原因: メンテナンス・チャネルを要求するコマンドが入力されていますが、メンテナンス・チャネルが割り 当てられていないか、適切なメンテナンス・チャネルではありません。 処置: バックアップ・ピースを削除する前、あるいはCROSSCHECK コマンドまたはDELETE EXPIRED コマンドを使用する前に、ALLOCATE CHANNEL FOR MAINTENANCE を使用し てください。プロキシ・コピーには、非DISK チャネルが必要です。 RMAN-06092: バックアップ・ピースを検索中にエラーが発生しました。 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、このバックアップ・ピースを検索 中に、エラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。名前ま たはキーが正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用不可のときにバックア ップ・ピースを作成した場合は、RESYNC CATALOG を実行してリカバリ・カタログを更新する必要 があります。 RMAN-06093: リカバリ・カタログに旧バージョンのデータファイルstring が含まれています 原因: 指定されたデータファイル番号が削除され、再利用されました。ターゲット・データベースによっ てマウントされた制御ファイルには、新しいバージョンのデータファイルが含まれていますが、リカバリ・カタ ログには古いバージョンの情報のみが含まれています。 処置: RESYNC コマンドを発行してリカバリ・カタログを更新し、失敗したコマンドを再発行してくださ い。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-06094: データファイルstring をリストアする必要があります 原因: RECOVER コマンドが発行され、リカバリ・カタログには、指定されたデータ・ファイルがリカバリの 一部である必要があることが示されていますが、このデータ・ファイルは制御ファイルにはリストされてお らず、ディスク上にも見つかりません。 処置: RECOVER コマンド(指定されている場合)に同じUNTIL 句を使用して、このデータ・ファイル 7995 に対してRESTORE コマンドを発行してから、RECOVER を再発行してください。 RMAN-06095: データファイルstring のリカバリにはバックアップ制御ファイルのリストアが必要です 原因: ターゲット・データベースによって現在マウントされている制御ファイルには、リカバリ・カタログに 示されているリカバリ対象のPoint-in-Time が適切であることを示すデータ・ファイルのより新しいイン カネーションが含まれています。 処置: 失敗したRECOVER コマンドで指定された同じUNTIL 句を使用して、制御ファイルをリスト アし、コマンドを再発行してください。制御ファイルがリストアできない場合は、CREATE CONTROLFILE コマンドを発行してください。 RMAN-06096: データファイルstring の新規名を有効にするためにはSWITCH コマンドが必要です 原因: このデータ・ファイルに対してSET NEWNAME が発行されましたが、RECOVER コマンドの 前にSWITCH コマンドは発行されませんでした。 処置: SWITCH コマンドを発行して、RECOVER を実行する前に新規名を有効にしてください。 RMAN-06098: BACKUP コマンド発行時には、ターゲット・データベースがマウントされている必要があ ります 原因: BACKUP コマンドが発行されましたが、ターゲット・データベース制御ファイルがマウントされてい ません。 処置: Enterprise Manager またはServer Manager を介してALTER DATABASE MOUNT を発行して、ターゲット・データベース制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06099: ソース・ファイル:string、行: number でエラーが発生しました 原因: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 処置: 付随するエラー・メッセージを参照してください。 RMAN-06100: データファイルnumber のバックアップまたはコピーをリストアするためのチャネルがあり ません 原因: 示されたファイルのバックアップが、リストアに割り当てられていないデバイス・タイプに存在するた め、データ・ファイル、表領域、またはデータベースのリストアを続行できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ 7996 さい。 RMAN-06101: 制御ファイルのバックアップまたはコピーをリストアするためのチャネルがありません 原因: このファイルのバックアップが、リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、 制御ファイルをリストアできません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ さい。 RMAN-06102: スレッドnumber (順序number)のアーカイブ・ログのバックアップとコピーおよび string の起動SCN をリストアするためのチャネルがありません 原因: このファイルのバックアップが、リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプに存在するため、 アーカイブ・ログをリストアできません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ さい。 RMAN-06103: REPORT コマンド: string で修飾子が重複しています。 原因: REPORT 修飾子リストに、この修飾子が複数回指定されています。 処置: 重複した修飾子を削除してください。 RMAN-06104: バックアップされない回数はゼロより大きい必要があります 原因: BACKUP コマンドのNOT BACKED UP 句は0 回指定されました。 処置: バックアップされていない回数に1 以上の乗数を指定します。 RMAN-06105: LIST コマンド: string で修飾子が重複しています。 原因: LIST 修飾子リストに、この修飾子が複数回指定されています。 処置: 重複した修飾子を削除してください。 RMAN-06106: このコマンドには、ターゲット・データベースのマウントが必要です。 原因: ターゲット・データベースのマウントを必要とするコマンドが発行されましたが、ターゲット・データ ベースがマウントされていません。 7997 処置: Enterprise Manager またはServer Manager を介してALTER DATABASE MOUNT を発行して、ターゲット・データベース制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06107: 警告: 制御ファイルがREPORT NEED BACKUP DAYS に対して現行のものでは ありません 原因: REPORT NEED BACKUP DAYS コマンドで、実際は必要でなくても、ファイルのバックアッ プが必要であると報告される場合があります。これは、現行の制御ファイルがマウントされないかぎり、 ファイルの現行のオンライン・ステータスを確認できないためです。 処置: 処置は必要ありませんが、可能であれば現行の制御ファイルをマウントし、最も正確な REPORT 出力を入手してください。 RMAN-06108: データファイル・コピーが使用不可に変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06109: アーカイブ・ログが使用不可に変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06110: 制御ファイル・コピーが使用不可に変更されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06111: バックアップ・ピースが使用不可に変更されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06112: データファイル・コピーが使用可に変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 7998 RMAN-06113: アーカイブ・ログが使用可に変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06114: 制御ファイル・コピーが使用可に変更されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06115: バックアップ・ピースが使用可に変更されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06116: 使用不可能なオブジェクトをクロスチェックできません。 原因: クロスチェックしようとしたオブジェクトが使用不可能でした。 処置: オブジェクトを使用可能にして再試行するか、クロスチェックを使用しないでください。 RMAN-06117: 期限切れではないオブジェクトでDELETE EXPIRED はできません。 原因: 期限切れではないオブジェクトに対してDELETE EXPIRED を試行しました。 処置: EXPIRED キーワードを削除するか、オブジェクトをクロスチェックするか、またはオブジェクトを DELETE しないでください。 RMAN-06118: このリカバリにはSCN string よりも古いバックアップ制御ファイルを使用する必要が あります 原因: データベースをリカバリしようとしましたが、一部のファイルにはバックアップがなく、リストアの開始 時に制御ファイル内に存在しませんでした。このエラーが発生するのは、バックアップのない一部のファ イルの作成前に取得されたバックアップ制御ファイルが、リカバリ中に使用された場合です。この場合 は、使用する制御ファイルを取得してから、バックアップのないすべてのファイルを作成する必要がありま す。これにより、RMAN ではバックアップのないファイルすべてが自動的に再作成されます。 処置: 指定されたシステム変更番号(SCN)の前にバックアップされた制御ファイルをリストアしてくださ い。これを実行するには、次のRMAN コマンドを使用できます: SET UNTIL SCN x; (x はメッセ 7999 ージに表示されるSCN です) RESTORE CONTROLFILE; RMAN-06119: データファイル・コピーがカタログ除去されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06120: アーカイブ・ログがカタログ除去されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06121: 制御ファイル・コピーがカタログ除去されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06122: CHANGE ..UNCATALOG は使用できません。 原因: CHANGE BACKUPSET ..UNCATALOG コマンドが入力されました。バックアップ・セットで UNCATALOG 操作はサポートされていません。 処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET ..DELETE を使用してください。 RMAN-06123: リカバリ・カタログまたはマウントされた制御ファイルなしでは操作はサポートされません。 原因: リカバリ・カタログ・データベース、またはマウントされるターゲット・データベースへの接続を要求 するコマンドが使用されました。バックアップ・リポジトリが有効でない場合、コマンドは使用できません。 処置: リカバリ・カタログ・データベースが使用可能な場合、リカバリ・カタログに接続し、コマンドを再 実行してください。そうでない場合、別のコマンドを入力してください。 RMAN-06124: データファイル・コピー・キー: number を検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、指定されたデータ・ファイルのコ ピー・キーをルックアップする際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 8000 RMAN-06125: アーカイブ・ログ・キー: number を検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、指定されたアーカイブ・ログ・キ ーを検索中に、エラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-06126: オフライン・ファイルstring をスキップします 原因: このファイルは、オフラインの状態でSKIP OFFLINE オプションが指定されたために、バックアッ プ・セットには組み込まれません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06127: 読取り専用ファイルstring をスキップします 原因: このファイルは、読取り専用でSKIP READONLY オプションが指定されたために、バックアッ プ・セットには組み込むことができません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06128: アクセス不可ファイルstring をスキップします 原因: このファイルは読込み不可でSKIP INACCESSIBLE オプションが指定されたために、バック アップ・セットには組み込まれません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06129: 確保されているチャネルID: string が無効です。 原因: このチャネルID は無効です。DELETE およびDEFAULT は確保されているチャネル名であ り、ユーザーが指定できない場合があります。 処置: 異なるチャネルID を指定してください。 RMAN-06131: SKIP OFFLINE およびSKIP READONLY は現行の制御ファイルにのみ使用でき ます 原因: ターゲット・データベース制御ファイルが現行ではありません。SKIP OFFLINE およびSKIP READONLY オプションは、ターゲット・データベース制御ファイルが現行である場合にのみ許可されて います。ターゲット制御ファイルが最新でない場合、オフラインまたは読み取り専用のデータファイルを 取得することはできません。 8001 処置: SKIP オプションを削除するかターゲット・データベースに現行の制御ファイルをマウントしてくださ い。 RMAN-06132: データファイルstring は制御ファイルにないためバックアップできません 原因: 指定されたデータファイルを含むバックアップ・コマンドが発行されましたが、データファイルは制 御ファイルにリストされていません。制御ファイルが現行ではありません(バックアップまたは作成済の制 御ファイルです)。 処置: 制御ファイルをリカバリして現行にし、バックアップ・コマンドを再試行してください。 RMAN-06133: リカバリ・カタログにデータファイルstring の古いデータが含まれている可能性がありま す 原因: RESTORE UNTIL が発行され、リカバリ・カタログは制御ファイルにリストされているよりも古い データ・ファイルを選択します。 処置: リカバリ・カタログにデータ・ファイルの正しいデータがある場合は、同じUNTIL 句を使用してバ ックアップ制御ファイルをリストアし、データ・ファイルのリストアを再試行します。それ以外の場合は、制 御ファイルにリストされているデータファイルのインカネーションのバックアップをリストアします。 RMAN-06134: ホスト・コマンドが完了しました。 原因: オペレーティング・システム・コマンドが完了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06135: ホスト・コマンド: string の実行中にエラーが発生しました 原因: ホスト・コマンドで、0(ゼロ)以外のリターン・コードが戻されました。 処置: 無効なコマンドを修正してください。 RMAN-06136: 補助データベースのOracle エラー: string 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06137: REPORT SCHEMA AT TIME にはリカバリ・カタログが必要です。 原因: REPORT SCHEMA at_clause コマンドが発行されましたが、リカバリ・カタログ・データベー 8002 スがありません。 処置: リカバリ・カタログを使用していない場合、at_clause のないREPORT SCHEMA コマンドを 発行してください。 RMAN-06138: 制御ファイルがマウントされていません - REPORT コマンドにAT 句の指定が必要で す。 原因: at_clause のないREPORT SCHEMA が発行されましたが、リカバリ・カタログがありません。 制御ファイルがターゲット・データベースでマウントされていないため、データベースを構成しているファイ ルの現行のリストの情報を取得する場所がありません。 処置: リカバリ・カタログを使用するか、ターゲット・データベースで制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06139: 警告: 制御ファイルがREPORT SCHEMA に対して現行のものではありません 原因: at_clause のない'REPORT SCHEMA'が発行され、リカバリ・カタログがなく、ターゲット・イ ンスタンスによってマウントされた制御ファイルが最新でないため、現行のデータ・ファイル・リストに関す る情報が最新でない可能性があります。 処置: リカバリ・カタログを使用するか、現行の制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06140: LIST INCARNATION でTAG オプションは指定できません。 原因: TAG オプションがLIST INCARNATION で指定されました。データベース・インカネーション と関連するTAG がないため、これは許可されません。 処置: TAG オプションを削除して、LIST コマンドを再実行してください。 RMAN-06141: RESTORE を使用してARCHIVELOG LIKE オプションを指定できません 原因: ARCHIVELOG LIKE オプションがRESTORE を使用して指定されました。リカバリ・カタログ に含まれるのはディスクから削除されないレコードのみであるため、この指定はできません。 処置: ARCHIVELOG LIKE オプションを削除して、コマンドを再実行してください。 RMAN-06142: DEVICE TYPE はこのコマンドでは指定できません 原因: DEVICE TYPE オプションが、それをサポートしていないコマンドで指定されました。 処置: DEVICE TYPE オプションを削除して、コマンドを再実行してください。 8003 RMAN-06143: LIKE を指定できるのはCOPY のみです。 原因: LIKE オプションがRMAN コマンドで指定されました。データファイル、制御ファイル、またはアー カイブ・ログのコピーのみがLIKE オペランドでテストできるファイル名を持つため、これは許可されていま せん。 処置: LIKE オプションを削除して、RMAN コマンドを再実行してください。 RMAN-06144: FROM またはUNTIL は、LIST INCARNATION には指定できません。 原因: FROM またはUNTIL オプションがLIST INCARNATION で指定されました。データベー ス・インカネーションと関連する時間がないため、これは許可されません。 処置: FROM またはUNTIL オプションを削除して、LIST コマンドを再実行してください。 RMAN-06145: 制御ファイルが現行のものではありません。- 古いファイル・リストは不完全です。 原因: CHANGE またはREPORT コマンドは、削除される可能性のある不要なバックアップのリスト を計算する必要があります。マウントされている制御ファイルが現行でない場合は、最後のOPEN RESETLOGS 以降オフラインになっているファイルに問題のないバックアップが存在するかどうかの判 断が不可能な場合があります。 処置: 処置は必要ありません - これは情報メッセージです。古いバックアップの完全なレポートを確 認するには、現行の制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06146: ファイルnumber に対する変更がオフラインSCN を超えて見つかりました 原因: CHANGE またはREPORT コマンドは、削除される可能性のある不要なバックアップのリスト を計算する必要があります。ターゲット・データベース制御ファイルにオフラインとして表示されているファ イルのバックアップが見つかりましたが、ファイルがオフラインになった場合にバックアップにシステム変更 番号(SCN)を超える変更が含まれています。この最も高い可能性は、ターゲット・データベース制御 ファイルが現行のものではなく、古い制御ファイルのリストアされたコピーであることです。 処置: 現行の制御ファイルまたはバックアップ制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06147: 古いバックアップはありません。 原因: CHANGE またはREPORT コマンドは、指定された廃棄基準を満たすファイルを見つけられ ませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 8004 RMAN-06148: 冗長性件数はゼロより大きくする必要があります。 原因: CHANGE またはREPORT OBSOLETE コマンドに指定されたREDUNDANCY オペラン ドが0(ゼロ)でした。 処置: 1 以上のREDUNDANCY オペランドを指定してください。 RMAN-06149: NOARCHIVELOG モードでデータベースをバックアップできません 原因: BACKUP DATABASE コマンドが発行されましたが、ターゲット・データベースが NOARCHIVELOG モードであるため、READ/WRITE モードで開きました。 処置: Enterprise Manager またはServer Manager を介してALTER DATABASE ARCHIVELOG を発行して、ターゲット・データベース制御ファイルをマウントしてください。 RMAN-06150: データファイルnumber の補助名が設定されました: number 原因: このメッセージは、CONFIGURE AUXNAME コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06151: データファイルstring の作成(SCN string) 原因: これは情報メッセージです。その他のエラー・メッセージが付随します。 処置: 処置は必要ありません RMAN-06152: コピー番号number は存在しません 原因: VALIDATE またはRESTORE VALIDATE コマンドで無効なコピー番号を指定しようとしま した。 処置: 有効なコピー番号を指定するか、FROM COPY オプションを指定せずに実行してください。 RMAN-06153: データファイルのコピーで妥当性チェックに失敗しました。 原因: CHANGE DATAFILECOPY VALIDATE コマンドは、データ・ファイルのコピーが見つからな かったか、または同じデータが含まれていないことを検出したため、そのレコードはリカバリ・カタログまた はターゲット・データベース制御ファイルから削除されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 8005 RMAN-06154: データファイルのコピーで妥当性チェックが正常終了しました 原因: CHANGE DATAFILECOPY VALIDATE コマンドは、データ・ファイルのコピーがリカバリ・カ タログまたはターゲット・データベースの制御ファイル内のデータとまだ一致していることを検出しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06155: 制御ファイルのコピーの検証に失敗しました。 原因: CHANGE CONTROLFILECOPY VALIDATE コマンドで、制御ファイル・コピーが見つから ないか、または同じデータを含まないことが検出されたため、このレコードがリカバリ・カタログまたはター ゲット・データベース制御ファイルから削除されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06156: 制御ファイルのコピーの検証が正常終了しました 原因: CHANGE CONTROLFILECOPY VALIDATE コマンドで、制御ファイル・コピーがリカバリ・ カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルのデータと一致することが検出されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06157: アーカイブ・ログの妥当性チェックに失敗しました 原因: CROSSCHECK ARCHIVELOG コマンドが、アーカイブ・ログが見つからないか、または同じ データを含まないことを確認したため、このレコードが期限切れとしてマークされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06158: アーカイブ・ログの妥当性チェックが正常終了しました 原因: CROSSCHECK ARCHIVELOG コマンドまたはVALIDATE HEADER オプションが、アー カイブ・ログがそのデータと現在も一致することを確認しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06159: バックアップ・セットを検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、このバックアップ・セットを検索 中に、エラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。確実に、 8006 キーを正しく入力してください。リカバリ・カタログが使用禁止であるときにバックアップ・セットを作成した 場合は、RESYNC CATALOG を実行してリカバリ・カタログを更新してください。 RMAN-06160: バックアップ・セット・キー: number に対するバックアップ・ピースがありません 原因: 要求されたバックアップ・セットに対するバックアップ・ピースが、リカバリ・カタログ、またはターゲッ ト・データベース制御ファイルで見つかりませんでした。 処置: 既存のバックアップ・セットを指定してください。 RMAN-06161: 補助ファイル名: string の検査中にエラーが発生しました 原因: このエラーに付随して、原因を説明するその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 補助ファイル名がCONFIGURE AUXNAME コマンド経由で無効な場合、修正してくださ い。 RMAN-06162: SQL 文: string 原因: SQL コマンドに実行されようとしているSQL 文です。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06163: リカバリできないデータファイルがあるため、RECOVER コマンドを中止します 原因: このメッセージに付随して、6162 または6164 メッセージが1 つ以上表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06164: 警告: データファイルnumber のリカバリに必要なタイプのチャネルが割り当てられて いません 原因: 増分バックアップ・セットまたはアーカイブ・ログ・バックアップ・セットが割り当てられていないデバ イス・タイプに存在するため、RECOVER コマンドを処理できません。 処置: LIST コマンドを使用して、どのデバイス・タイプが必要かを判断し、そのタイプのチャネルを割り 当ててください。 RMAN-06165: データファイルstring はリカバリには古すぎます。より新しいコピーをリストアしてくださ い 原因: データファイルのリカバリに必要なアーカイブ・ログおよび/またはインクリメンタル・バックアップ・セ 8007 ットは存在しませんが、データファイルの最新のバックアップが存在しているため、リカバリできます。 処置: データファイルのRESTORE を発行し、RECOVER コマンドを再発行します。 RMAN-06166: データファイルstring をリカバリできません 原因: データ・ファイルのリカバリに必要な増分バックアップまたはアーカイブREDO ログが見つかりませ ん。リカバリ可能なフル・バックアップまたはデータ・ファイルのコピーは存在しません。 処置: LIST コマンドを使用して、AVAILABLE にできるバックアップ・セットまたはデータ・ファイルのコ ピーがあるかどうかを確認します。そうでない場合、データファイルは回復不能です。フルまたはデータフ ァイルのコピーが存在する場合は、Point-in-Time リカバリが可能です。 RMAN-06167: すでに接続されています。 原因: CONNECT コマンドが発行されましたが、指定されたデータベースにはすでにRMAN が接続 しています。 処置: RMANにはDISCONNECT コマンドがありません。別のインスタンスに接続するには、RMAN を終了して、再起動してください。 RMAN-06168: このタグのバックアップ・ピースが見つかりません: string 原因: バックアップ・リストの一部を指定するためにタグが使用されていますが、このタグのバックアップ・ ピースが見つかりません。 処置: タグの指定が正しいかどうかを確認してください。 RMAN-06169: データファイルstring のファイル・ヘッダーを読み込めません。エラー理由: string 原因: 指定されたデータ・ファイルにアクセスできませんでした。理由コードは、次のとおりです: 1 - 制 御ファイルでファイル名がMISSINGxx である 2 - ファイルがオフラインである 3 - ファイルが検証さ れていない 4 - DBWR でファイルを見つけられない 5 - ファイルをオープンできない 6 - 読取り中 のI/O エラー 7 - ファイル・ヘッダーが破損している 8 - ファイルがデータ・ファイルではない 9 - ファ イルがこのデータベースに属していない 10 - ファイル番号が正しくない 12 - 不正なファイル・バージ ョン 15 - 制御ファイルが現行のものではない 処置: エラーが修正できる場合は、修正して操作を再試行してください。バックアップ時にこのエラー を無視する場合には、SKIP オプションを使用してください。 RMAN-06170: レコードID string、スタンプstring、データファイルstring のオフライン範囲で制 8008 御ファイルのコピーが見つかりません 原因: 指定されたデータファイルのリカバリにはこのオフライン範囲が必要ですが、オフライン範囲レコ ードが現行の制御ファイルより古く、レコードの制御ファイルのコピーにアクセスできません。オフライン範 囲を含む1 つ以上の制御ファイルのコピーが、リカバリ・カタログにあり、使用可能な状態です。 処置: 制御ファイルのコピーの名前すべてに対してRC_CONTROLFILE_COPY ビューを問い合 せ、CHANGE CONTROLFILECOPY... VALIDATE;コマンドを発行してください。その後で、 RECOVER コマンドを再実行してください。 RMAN-06171: ターゲット・データベースに接続されていません 原因: コマンドが実行されましたが、ターゲット・データベースとの接続が確立されていませんでした。 処置: CONNECT TARGET コマンドを実行して、ターゲットのデータベースに接続してください。 RMAN-06172: 自動バックアップが見つからないか、指定したハンドルが有効なコピーまたはピースでは ありません 原因: 自動バックアップが見つからない、または指定されたハンドルが有効なコピーまたはバックアップ・ ピースではないため、リストアできません。自動バックアップからのリストアの場合は、バックアップは存在 するが、ユーザーのリストア・オペランドで指定された基準を満たしていない可能性があります。ハンド ルからのリストアの場合は、ハンドルがバックアップ・ピースまたは制御ファイル・コピーでない可能性があ ります。ハンドルが存在しない可能性もあります。 処置: 自動バックアップ検索基準を変更するか、ハンドルを確認してください。 RMAN-06173: 補助リストア時に、データファイルstring に対するSET NEWNAME コマンドが発行 されていません 原因: 制御ファイルに補助タイプが指定されましたが、データ・ファイルに対して以前にSET NEWNAME コマンドは発行されていません。 処置: リカバリ・セット内のすべてのデータ・ファイルに対してSET NEWNAME コマンドを発行します。 RMAN-06174: 補助データベースに接続されていません。 原因: 補助コマンドが実行されましたが、補助データベースとの接続が確立されていませんでした。 処置: CONNECT AUXILIARY コマンドを実行して、補助データベースに接続してください。 8009 RMAN-06175: スクリプト: string は削除されました。 原因: DELETE SCRIPT コマンドが実行されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06176: リカバリは不要です。全ファイルが読取り専用かオフラインであるか、除外されています 原因: オフラインまたは読み取り専用または除外されたファイルを回復しようとしました。RECOVER DATABASE コマンドは、リカバリするすべてのファイルがオフラインまたは読取り専用または除外であ るため、ファイルをリカバリする必要はありません。これは、SKIP 句にSYSTEM 表領域が含まれてい るか、すべてのファイルがバックアップ、リストアおよびリカバリから除外されている場合にのみ発生します。 プロキシ・プラガブル・データベースのすべてのデータ・ファイルは暗黙的に除外されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06177: リストアが実行されませんでした。全ファイルが読取り専用かオフライン、または除外され ているか、すでにリストア済です 原因: リストアするファイルはすべてオフライン、読み取り専用、除外、または正しい宛先に既にリスト アされているため、RESTORE コマンドでファイルをリストアする必要はありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06178: ファイルがオフラインのため、データファイルnumber は処理されません 原因: RESTORE DATABASE またはRECOVER DATABASE コマンドは、指定された時点で オフライン・クリーンであるため、示されたデータ・ファイルの処理を省略しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06179: ファイルが読取り専用のため、データファイル number は処理されません 原因: RESTORE DATABASE またはRECOVER DATABASE コマンドは、指定された時点の 読取り専用表領域の一部であるため、示されたデータ・ファイルの処理を省略しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06180: 増分バックアップにはEnterprise Edition が必要です 原因: INCREMENTAL LEVEL > 0 でBACKUP コマンドが指定されました。 8010 処置: FULL またはINCREMENTAL LEVEL = 0 を使用してください。 RMAN-06181: 複数チャネルにはEnterprise Edition が必要です 原因: ジョブに2 つ以上のチャネルを割り当てようとしています。 処置: ALLOCATE CHANNEL コマンドを1 つ残して、他をすべて削除してください。 RMAN-06182: アーカイブ・ログstring (スレッドstring、順序string)がMAXSETSIZE を超え ています 原因: BACKUP ARCHIVELOG コマンドが設定したMAXSETSIZE オペランドが小さすぎます。 指定したアーカイブ・ログのサイズは、MAXSETSIZE が許可するサイズを超えています。 処置: MAXSETSIZE の制限を大きくしてください。 RMAN-06183: データファイルまたはデータファイル・コピーstring ( ファイル番号string) が MAXSETSIZE を超えています 原因: 指定したBACKUP DATAFILE(コピー)コマンドが設定したMAXSETSIZE オペランドが小 さすぎます。指定されたデータファイルはMAXSETSIZE よりも大きいです。 処置: MAXSETSIZE の制限を大きくしてください。 RMAN-06184: バックアップ指定子内のオブジェクトが重複しています。: string string 原因: バックアップ・コマンドは、同じデータファイルまたはデータファイルのコピーを複数回指定します。 処置: 重複を排除してください。 RMAN-06185: Recovery Manager がstring データベースと非互換です: RMAN string.string.string.string からstring.string.string.string が必要です 原因: このバージョンのRecovery Manager が、このデータベースまたはこのデータベースにインスト ールされているDBMS_BACKUP_RESTORE パッケージと非互換です。 処置: データベースが前のバージョンからアップグレードされた場合、catxxxx.sql スクリプトが正常に 実行されることを確認してください。必要に応じて、dbmsbkrs.sql およびprvtbkrs.plb を再イン ストールしてください。そうでない場合、エラー・メッセージで指定された範囲内で、RMAN のバージョン を使用してください。 RMAN-06186: PL/SQL パッケージstring.string バージョンstring(string データベース内)が古 8011 すぎます 原因: 指定されたPL/SQL パッケージのバージョンは古すぎるため、このバージョンのRecovery Manager(RMAN)とともには動作できません。 処置: 指定したデータベースがCATALOG の場合、UPGRADE CATALOG コマンドを使用して、 リカバリ・カタログを最新のバージョンにアップグレードできます。データベースがTARGET または AUXILIARY の場合、このデータベースをアップグレードするか、またはRMAN の古いバージョンを使 用してください。 RMAN-06187: 制御ファイル・コピーstring が見つからない、またはカタログと同期していません 原因: 示されたファイルが見つからないか、見つかっていてもリカバリ・カタログで仮定されているファイル ではありません。Recovery Manager の外部の操作でファイルが変更されたか、Recovery Manager がターゲット・データベースと再同期していない可能性があります。 処置: ファイルを再カタログして、操作を再試行してください。 RMAN-06188: マウントされたターゲット・データベースへの接続時にコマンドは使用できません 原因: ターゲット・データベースに接続がないとき、またはターゲット・データベースがマウントされていな いときにのみ使用できるコマンドが、実行されようとしています。 処置: データベースをディスマウントするか、またはRMAN を再起動して、ターゲット・データベースに 接続する前にコマンドを使用してください。 RMAN-06189: 現行のDBID number はマウントしたターゲット・データベース(number)と一致し ません。 原因: SET DBID が使用され、RMAN が接続しているデータベースのDBID と一致しないDBID を設定しました。 処置: 現行の操作がデータベースをコピーするリストアの場合、データベースをマウントしないでくださ い。そうでない場合、SET DBID コマンドを使用しないか、またはRMAN を再起動してください。 RMAN-06190: PL/SQL パッケージstring.string バージョンstring(string データベース内)が現 行のものではありません 原因: RMAN は、指定されたパッケージの古いバージョンを検出しました。RMAN は下位互換モー ドで実行します。 8012 処置: 処置は必要ありませんが、下位互換モードで実行する特定の機能、およびエラー修正が使 用できない場合があります。データベースがCATALOG の場合、UPGRADE CATALOG コマンド を使用して、リカバリ・カタログを最新のバージョンにアップグレードできます。データベースがTARGET またはAUXILIARY の場合、このデータベースをアップグレードするか、またはRMAN の古いバージョ ンを使用してください。ターゲット・データベースまたは補助データベースをアップグレードするために実行 する必要のあるファイルは、dbmsrman.sql およびprvtrman.plb です。 RMAN-06191: PL/SQL パッケージstring.string バージョンstring(string データベース内)が新 しすぎます 原因: RMAN は、指定されたパッケージで互換性のないバージョンを検出しました。 処置: Recovery Manager の新しいバージョンを使用してください。メッセージ6439 で最低限必 要なRecovery Manager のバージョンが表示されます。 RMAN-06192: MAXPIECESIZE またはMAXSETSIZE の最大値は1KB から2048GB の間で 設定する必要があります 原因: 入力したMAXPIECESIZE またはMAXSETSIZE のサイズが有効範囲外です。 処置: 有効なサイズの値を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06193: ターゲット・データベースに接続しました(起動していません)。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 他のRMAN コマンドを実行する前に、データベースを起動する必要があります。 RMAN-06194: ターゲット・データベースのインスタンスが起動していません。 原因: ターゲット・データベースのインスタンスの起動を要求するコマンドが実行されました。 処置: STARTUP コマンドを実行して、そのインスタンスを起動してください。 RMAN-06195: 補助データベースが起動していません 原因: 補助データベースのインスタンスの起動を要求するコマンドが発行されました。 処置: STARTUP AUXILIARY コマンドを実行してください。 RMAN-06196: Oracle インスタンスが起動しました 8013 原因: 正常にSTARTUP コマンドの実行を完了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06197: システム・グローバル領域の合計は、string バイトです。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06198: string string バイト 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06199: データベースがマウントされました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06200: string オブジェクトをAVAILABLE ステータスに変更しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06201: string オブジェクトを削除しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06202: stringEXPIRED オブジェクトを削除しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06203: string オブジェクトのKEEP オプションを変更しました 原因: これは情報メッセージです。 8014 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06204: string オブジェクトをUNAVAILABLE ステータスに変更しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06205: string オブジェクトをカタログから削除しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06206: string オブジェクトをクロスチェックしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06207: 警告: string オブジェクトをstring チャネルに対して削除できませんでした 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06208: 一致しないステータスのため。CROSSCHECK コマンドを使用してステータスを修正し てください 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06209: 障害オブジェクトのリスト 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06210: 一致しないオブジェクトのリスト 原因: これは情報メッセージです。 8015 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06211: ========================== 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06212: オブジェクト型 ファイル名/ハンドル 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06213: --------------- --------------------------------------------------- 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06214: string string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06215: 他のデータベースで同じ操作を実行する必要があるオブジェクトのリスト 原因: これは情報メッセージです。 処置: 指定された一連のオブジェクトは、接続されたターゲット・データベースでアクセスできませんで した。指定したオブジェクトの出力にDB_UNIQUE_NAME と表示されたデータベースに接続した後、 CROSSCHECK コマンドを再実行してください。 RMAN-06216: 警告: db_unique_name が一致しません - string オブジェクトを更新できませ んでした 原因: これは情報メッセージです。 処置: 指定したオブジェクトにアクセス可能なプライマリ・データベースまたは物理スタンバイ・データベ ースに接続した後、CROSSCHECK コマンドを実行してください。 8016 RMAN-06217: Net サービス名で補助データベースに接続されていません 原因: ターゲット・インスタンスから補助インスタンスにファイルを移動するコマンドが要求されました。そ のようなコマンドの場合は、補助インスタンスに接続するのに使用する接続文字列の中でNet サービ ス名を指定する必要があります。 処置: CONNECT AUXILIARY コマンドを発行して、接続文字列にNet サービス名を含めてくだ さい。サービス名をターゲット・インスタンスで有効にする必要があります。 RMAN-06218: データベースdb_unique_name string で同じ操作を必要とするオブジェクトのリ スト 原因: これは情報メッセージです。 処置: 指定された一連のオブジェクトは、ターゲット・データベースからアクセスできませんでした。指定 したオブジェクトの出力にDB_UNIQUE_NAME と表示されたデータベースに接続した後、同じコマ ンドを再実行してください。 RMAN-06219: すべての既知のdb_unique_names に関連付けられていないオブジェクトのリスト 原因: これは情報メッセージです。 処置: 指定された一連のオブジェクトは、ターゲット・データベースからアクセスできませんでした。指定 したオブジェクトにアクセス可能なプライマリ・データベースまたは物理スタンバイ・データベースに接続し た後、同じコマンドを再実行してください。 RMAN-06220: \n 自動インスタンスを作成しています(SID='string') 原因: 補助インスタンスへの接続が指定されていませんが、コマンドには補助インスタンスを指定する 必要があります。 処置: 永続データベースを作成する場合を除き、処置は必要ありません。永続データベースを作成 する場合は、コマンドを停止し、補助インスタンス接続を指定して再実行してください。 RMAN-06221: \n 自動インスタンスを削除しています 原因: このコマンド用に作成された自動補助インスタンスを削除しています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06223: 自動インスタンスstring を起動しています\n 8017 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06224: 自動インスタンスが作成されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06225: 自動インスタンスstring を停止しています\n 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06226: 自動インスタンスが削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06230: リカバリ・カタログ内のストアド・スクリプトのリスト 原因: このメッセージは、LIST SCRIPT NAMES コマンドに応答して発行されます。リカバリ・カタロ グに格納されている各スクリプトに、次のフィールドが表示されます: スクリプトが属するデータベースを 示すヘッダー。スクリプト名: スクリプトの名前。説明: このスクリプトに関連付けられているコメント。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06238: データベースのリスト 原因: このメッセージは、LIST DB_UNIQUE_NAME コマンドに応答して発行されます。リカバリ・ カタログに認識されている各データベースに、次のフィールドが表示されます: DB キー: これは、リカバ リ・カタログのこのデータベースを識別する一意のキーです。データベース名: データベースの名前。DB ID: データベースID。これは、データベース名が変更されてもデータベースの存続期間は同じままの 番号です。データベースのDB_UNIQUE_NAME: db_unique_name 値。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06246: データベース・インカネーション・リスト 8018 原因: このメッセージは、LIST INCARNATION OF DATABASE コマンドに応答して発行されま す。リカバリ・カタログに登録されている各データベースに、次のフィールドが表示されます: DB キー: こ れは、リカバリ・カタログのこのデータベースを識別する一意のキーです。Inc Key: これは、リカバリ・カ タログのデータベースのこのインカネーションを識別する一意のキーです。データベース名: データベース の名前。DB ID: データベースID。これは、データベース名が変更されてもデータベースの存続期間 は同じままの番号です。ステータス: このデータベースの現行インカネーションの場合は'YES'、それ以 外の場合は'NO'です。Reset SCN: 最新のRESETLOGS 操作のシステム変更番号(SCN)。 Reset Time: 最新のRESETLOGS 操作の時間。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06250: リカバリ不能な操作のためバックアップの必要なファイルのレポート 原因: このファイルに、記録されない(create table unrecoverable など)変更が発生しました。 ファイルの最新バックアップは、その変更を含んでいません。 処置: このファイルのバックアップを行ってください。バックアップする前にこのファイルが消失した場合、 記録されていない変更も消失します。このメッセージは、全体バックアップが必要かどうか、または増分 バックアップが十分であるかどうかを示しています。 RMAN-06263: string string string 原因: このメッセージは、リカバリ時に指定より多い数の増分バックアップを使用するファイルのために、 REPORT NEED BACKUP INCREMENTAL コマンドに応答して発行されます。 処置: このデータファイルのリカバリ時に使用される増分バックアップの数を減らすには、このファイルの 新しいフル・バックアップを作成してください。 RMAN-06270: リカバリにnumber より多い日数のアーカイブ・ログが必要なファイルのレポート 原因: このメッセージは、リカバリ時に指定より多い日数のアーカイブ・ログを必要とするファイルのため に、REPORT NEED BACKUP DAYS コマンドに応答して発行されます。 処置: このデータファイルのリカバリに必要なログファイルの数を減らすには、今度は新しいフル・バック アップまたは増分バックアップを作成してください。 RMAN-06274: number 日間のリカバリ・ウィンドウを満たすためにバックアップが必要なファイルのレ ポート 原因: このメッセージは、指定された保存ポリシーに従うためバックアップが必要なファイルのために、 8019 REPORT NEED RECOVERY WINDOW OF n DAYS コマンドに応答して発行されます。 処置: このデータファイルの指定されたリカバリ・ウィンドウを満たすには、今度は新しいフル・バックアッ プまたは増分バックアップを取ってください。 RMAN-06275: レポートに指定された日数が無効です : string 日 原因: このメッセージは、無効な日数が入力コマンドで指定されたときに、REPORT NEED RECOVERY WINDOW OF n DAYS またはREPORT NEED BACKUP DAYS n コマンドに 応答して発行されます。 処置: REPORT コマンドで指定する日数は0(ゼロ)より大きい値である必要があります。 RMAN-06280: 古いバックアップおよびコピーのレポート 原因: このメッセージは、REPORT OBSOLETE コマンドに応答して発行されます。REPORT コマ ンドで指定された冗長レベルを超えているため、リストされた各ファイルは廃棄されます。 処置: ニーズによっては、新規バックアップの作成が必要な場合があります。 RMAN-06290: データベースdb_unique_name string のデータベース・スキーマのレポート 原因: このメッセージは、REPORT SCHEMA コマンドに応答して発行されます。レポートに示され た時間のデータベースの物理スキーマが示されます。各データファイルと一時ファイルには次のフィール ドが表示されます: ファイル: ファイル番号。サイズ(MB): MB 単位のファイルのサイズ。表領域: こ のファイルを含む表領域の名前。RB segs: このファイルがロールバック・セグメントを含む表領域の 一部である場合はYES、それ以外の場合はNO です。データファイル/一時ファイルの名前: ファイル 名。Maxsize(MB): ファイルを拡張できる最大ファイル・サイズ。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06300: number より小さい冗長バックアップを持つファイルのレポート 原因: このメッセージは、リカバリに使用されるバックアップが指定数より少ないファイルに対して REPORT NEED BACKUP REDUNDANCY コマンドが使用されるときに実行されます。 処置: リストされたデータファイルの別のバックアップを取ってください。 RMAN-06306: ==================== 原因: PROXY オプションを使用して一部のバックアップを取得した場合、このメッセージは、LIST 8020 BACKUP DATABASE/TABLESPACE/DATAFILE コマンドに応答して発行されます。リカバリ・ カタログが使用中の場合、情報はリカバリ・カタログから取得され、それ以外の場合はターゲット・デー タベース制御ファイルから取得されます。各プロキシ・データ・ファイルのバックアップには、次のフィールド が表示されます。キー: これは、リカバリ・カタログのこのプロキシ・バックアップを識別する一意のキーで す。ステータスを変更するため、この値をCHANGE コマンドで使用できます。ターゲット・データベース 制御ファイルがリカバリ・カタログとして使用されている場合、このフィールドは、制御ファイルのこのコピー を一意に識別します。ファイル: このファイルのコピー元のファイル番号。ステータス: これは、ファイルの ステータスです。考えられる値は、次のとおりです: A - 使用可能 U - 使用不可 D - 削除済 X - 期限切れステータス ターゲット・データベース制御ファイルがリカバリ・カタログとして使用されている 場合、'U' は使用されません。終了時間: これは、バックアップが作成された日時です。 NLS_DATE_FORMAT 環境変数で上書きされないかぎり、この列は、デフォルトのOracle 日付 書式で出力されます。Ckp SCN: これは、バックアップのチェックポイントのシステム変更番号(SCN) です。ファイルには、このSCN またはそれ以前に行われたすべての変更が含まれます。Ckp 時間: こ れは、ファイルの最後のチェックポイントが実行された時間です。ハンドル: これは、プロキシ・バックアッ プのメディア・マネージャ・ハンドルです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06378: バックアップ・セットのリスト 原因: このメッセージは、LIST BACKUP コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06400: データベースがオープンしました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06401: データベースはすでに起動しています 原因: FORCE オプションを使用せずにSTARTUP コマンドが実行されましたが、ターゲット・データベ ースはすでに起動しています。 処置: データベースを再起動する場合、FORCE オプションを使用してください。 RMAN-06402: Oracle インスタンスがシャットダウンしました 原因: これは情報メッセージです。 8021 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06403: 完全に認可されたセッションを取得できません 原因: このエラーの最も可能性の高い原因として、RMAN が以前に接続していたデータベースの1 つが起動していないか、停止しています。他のエラー・メッセージは、どのデータベースに問題があるのか を確実に識別します。 処置: 問題の原因となっているデータベースを起動してください。 RMAN-06404: データベースがディスマウントされました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06405: データベースがクローズしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06406: アーカイブ・ログを削除しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06407: 補助インスタンス・ファイルstring を削除しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06408: リカバリ・カタログがバージョンstring にアップグレードしました 原因: これはUPGRADE CATALOG コマンドで発行された情報メッセージです。リカバリ・カタログ がアップグレードされたリカバリ・カタログ・スキーマのバージョンを示します。リカバリ・カタログ・スキーマが 各Oracle バージョンとともに変更されないため、このバージョン番号がRMAN 実行可能ファイルまた はターゲット・データベースのバージョン番号を反映しない場合があります。 処置: 処置は必要ありません。 8022 RMAN-06409: LIST BACKUP OF ARCHIVELOG でLIKE 句はサポートされません。 原因: サポートされないLIST BACKUP OF ARCHIVELOG LIKE が使用されました。 処置: コマンドからLIKE 句を削除してください。 RMAN-06410: チャネルが割り当てられているときは、コマンドを使用できません 原因: チャネルが割り当てられないときのみ使用できるコマンドが、実行されようとしています。 処置: そのコマンドを使用しないか、またはチャネルの割当てを解除して、チャネルが割り当てられな いときにそのコマンドを使用してください。 RMAN-06411: バックアップ・コピーの設定が範囲(1 から4)外です: number 原因: バックアップ・コピーを無効な値に設定しようとしています。 処置: 指定された範囲内の値を使用してください。 RMAN-06412: プロキシ・コピー・チャネルが見つかりません。 原因: プロキシ・コピーが起動されましたが、割り当てられたチャネルはプロキシ・コピーをサポートして いません。これは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアがプロキシ・コピーをサ ポートしないか、またはすべての割当てチャネルがDISK 型で、プロキシ・コピーをサポートしないことが 原因である可能性があります。 処置: これがバックアップの場合、DISK 型でないチャネルを割り当てるか、またはPROXY オプション を使用しないでください。これがリストアの場合、プロキシ・バックアップを作成するのと同じ型のチャネル が割り当てられましたが、現在はプロキシ・コピーをサポートしません。プロキシ・コピーがターゲット・デー タベースのメディア管理ソフトウェアでサポートされなくなった場合、バックアップがこれ以降のリストアで 使用されないように、CROSSCHECK またはCHANGE コマンドを実行してください。 RMAN-06413: チャネルstring は、プロキシ・コピーをサポートしません。 原因: このバックアップまたはリストアに指定されたチャネルは、プロキシ・コピーをサポートしません。こ れは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフトウェアがプロキシ・コピーをサポートしない か、またはチャネルがDISK 型で、プロキシ・コピーをサポートしないことが原因である可能性がありま す。 処置: これがバックアップの場合、DISK 型でないチャネルを割り当てるか、またはPROXY オプション を使用しないでください。これがリストアの場合、プロキシ・バックアップを作成するのと同じ型のチャネル 8023 が割り当てられましたが、現在はプロキシ・コピーをサポートしません。プロキシ・コピーがターゲット・デー タベースのメディア管理ソフトウェアでサポートされなくなった場合、バックアップがこれ以降のリストアで 使用されないように、CROSSCHECK コマンドを使用してください。 RMAN-06414: ターゲット・データベースCOMPATIBLE オプションは、プロキシ・コピーをサポートしま せん。 原因: PROXY が指定され、ターゲット・データベースがプロキシ・コピーをサポートするメディア・マネー ジャを使用していますが、プロキシ・バックアップを作成するにはターゲット・データベースの COMPATIBLE 初期化パラメータは8.1.0 以上に設定する必要があります。データベースが COMPATIBLE パラメータで指定された以前のバージョンにダウングレードされる場合、そのデータベ ースはプロキシ・バックアップをリストアできなくなります。 処置: プロキシでないバックアップを行うか、またはターゲット・データベースのCOMPATIBLE パラメー タを変更してください。 RMAN-06415: ファイルstring は、プロキシ・バックアップができません。 原因: PROXY オプションが指定されましたが、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフ トウェアは、プロキシ・コピーを使用している指定されたファイルをバックアップできません。PROXY ONLY が指定された場合、バックアップは強制終了されます。PROXY が指定された場合、このファイ ルはプロキシでないバックアップ・セットに置かれます。 処置: ONLY オプションを削除してファイルを標準のバックアップ・セットに置くか、またはメディア管理ソ フトウェアがこのファイルのプロキシ・コピーをサポートする必要があると思われる場合、メディア管理製 品のベンダーに連絡してください。 RMAN-06416: PROXY ONLY が指定されたため、プロキシ・コピーのできないファイルがあります 原因: PROXY ONLY が指定され、バックアップすべきいくつかのファイルは、ターゲット・データベース に使用されるメディア管理ソフトウェアでバックアップできません。メッセージ6415 がプロキシ・コピーで きない各ファイルに表示されます。 処置: ONLY オプションを削除してファイルを標準のバックアップ・セットに置くか、またはメディア管理ソ フトウェアがこのファイルのプロキシ・コピーをサポートする必要があると思われる場合、メディア管理製 品のベンダーに連絡してください。 RMAN-06417: 仮想プライベート・カタログに接続されている場合、コマンドは使用できません 原因: 入力したコマンドは、仮想プライベート・カタログに接続されている間、使用できません。 8024 処置: ベース・カタログに接続し、コマンドを再実行してください。 RMAN-06418: プロキシの増分バックアップでレベル > 0 はサポートされていません。 原因: レベルが0(ゼロ)でない増分バックアップにPROXY が指定されました。プロキシ・バックアップ は完全またはレベルが0(ゼロ)のバックアップである必要があります。 処置: いずれか1 つを削除してください。 RMAN-06419: ファイルstring は、ハンドルstring からプロキシをリストアできません 原因: ターゲット・データベースで使用するメディア管理ソフトウェアは、このファイルを指定されたバック アップ・ハンドルからリストアできないことを示しています。 処置: メディア管理ソフトウェアのドキュメントを参照して、この制限事項が存在する理由を見つける か、またはメディア管理製品のベンダーに連絡してください。 RMAN-06420: プロキシ・リストアができないファイルがあります - リストアを中止します 原因: リストアされるべきファイルのいくつかは、ターゲット・データベースに使用されるメディア管理ソフ トウェアではリストアできません。メッセージ6419 がリストアできない各ファイルに表示されます。 処置: メディア管理ソフトウェアがこれらのファイルのプロキシ・コピーをサポートする必要があると思わ れる場合、メディア管理製品のベンダーに連絡してください。RESTORE コマンドがこれらのプロキシ・ コピーからのリストアを試行しないようにするには、CROSSCHECK またはCHANGE コマンドを使用 して、カタログからプロキシ・コピーを削除してください。 RMAN-06421: コマンドをチャネル: string へ送信しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06422: SEND コマンドのチャネルが見つかりません。 原因: 指定された名前またはデバイス型で、チャネルが見つかりませんでした。チャネルの識別子が 指定されない場合、チャネルは割り当てられません。 処置: 別のチャネル型を指定するか、または要求にあった型のチャネルを割り当ててください。 RMAN-06423: リクエストされた制限number は、ベンダー制限number を超えています 8025 原因: バックアップ・ピースのサイズを設定するためにコマンドが使用されましたが、ターゲット・データベ ースに使用されるメディア管理ソフトウェアは、その大きさのバックアップ・ピースを作成できません。 処置: バックアップ・ピースの制限を小さく指定してください。 RMAN-06424: プロキシ・コピーを検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルでこのプロキシ・コピーを検索中に、 エラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。名前ま たはキーが正しく入力されていることを確認してください。リカバリ・カタログが使用禁止のときにプロキ シ・コピーを作成した場合は、RESYNC CATALOG を実行してリカバリ・カタログを更新してください。 RMAN-06425: データファイルのパス名は利用できません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06426: RECOVERY_CATALOG_OWNER ロールをユーザーstring に付与する必要があ ります。 原因: CREATE CATALOG またはUPGRADE CATALOG コマンドが使用されましたが、 CATALOG の接続文字列にあるユーザーID は、DEFAULT ロールとして付与された RECOVERY_CATALOG_OWNER ロールを所持していません。 処置: RECOVERY_CATALOG_OWNER ロールをリカバリ・カタログの所有者に付与してください。 RMAN-06427: リカバリ・カタログはすでに存在します 原因: リカバリ・カタログがすでに存在する場合、CREATE CATALOG コマンドは使用できません。 処置: UPGRADE CATALOG コマンドを使用して、既存のバックアップ・データを失うことなく、ご使 用のリカバリ・カタログを最新バージョンにアップグレードしてください。既存のリカバリ・カタログを削除す るには、DROP CATALOG コマンドを使用してください。 RMAN-06428: リカバリ・カタログがインストールされていません。 原因: リカバリ・カタログ・データベースへの接続が行われましたが、リカバリ・カタログの表およびビュー はまだインストールされていません。 8026 処置: リカバリ・カタログ所有者のユーザーID を正しく入力しなかった場合、不適切なユーザーID を 修正し、リカバリ・カタログに再接続してください。このリカバリ・カタログの所有者のユーザーID で Recovery Manager に初めてサインオンした場合、CREATE CATALOG コマンドを使用してリカ バリ・カタログ・スキーマを作成してください。もしくは、RMAN を終了して、リカバリ・カタログ接続を指 定しないで接続してください。 RMAN-06429: string データベースはこのRecovery Manager バージョンとの互換性がありませ ん。 原因: 指定されたデータベースは、このバージョンのRecovery Manager(RMAN)との互換性が ありません。エラーの原因の詳細を記した他のメッセージも表示されます。 処置: 他のメッセージを参照してください。データベースがCATALOG の場合、問題を修正するため に、CREATE CATALOG またはUPGRADE CATALOGコマンドを使用できる可能性があります。 データベースがTARGET またはAUXILIARY の場合、ターゲット・データベースをアップグレードする か、またはRMAN 実行ファイルの新しいバージョンを使用してください。 RMAN-06430: リカバリ・カタログのユーザーID をSYS にすることはできません 原因: リカバリ・カタログがSYS というユーザーID に接続されました。リカバリ・カタログをSYS 以外の ユーザーID で作成する必要があります。 処置: CATALOG の接続文字列に別のユーザーID を指定してください。 RMAN-06431: リカバリ・カタログが作成されました。 原因: これはCREATE CATALOG コマンドで発行された情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06432: リカバリ・カタログが削除されました。 原因: これはDROP CATALOG コマンドで発行された情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06433: リカバリ・カタログのインストール中にエラーが発生しました。 原因: リカバリ・カタログ・データベースでインストール中にエラーが発生しました。別のエラー・メッセージ がサーバーのエラー・メッセージを示します。 8027 処置: リカバリ・カタログのインストールに失敗する最も一般的な理由は次のとおりです。: - リカバリ・ カタログ・データベースの領域不足: より多くの領域を割り振り、DROP CATALOG コマンドを使用 して部分的にインストールされたリカバリ・カタログを除去し、コマンドを再試行してください。- オブジェ クトがすでに存在: これは、部分的なリカバリ・カタログのインストールによって発生します。DROP CATALOG コマンドを使用して部分的にインストールされたリカバリ・カタログを削除し、コマンドを再 実行してください。 RMAN-06434: リカバリ・カタログの削除中になんらかのエラーが発生しました。 原因: リカバリ・カタログを削除中に、リカバリ・カタログからなんらかのエラーが発生しました。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。Recovery Manager は、部分的にインス トールされたリカバリ・カタログの削除中に発生する可能性がある'オブジェクトが見つかりません'などの 共通のエラーを捕捉して無視します。リカバリ・カタログの削除中に重大なエラーのみ表示されます。 RMAN-06435: リカバリ・カタログの所有者はstring です。 原因: これは、UPGRADE CATALOG およびDROP CATALOG コマンドで発行された情報メッ セージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06437: カタログを削除できません - Recovery Manager よりもカタログの方が最新です。 原因: DROP CATALOG コマンドは入力されましたが、リカバリ・カタログはRecovery Manager(RMAN)の最新バージョンで作成されました。RMAN のこのバージョンは全体のリカバリ・ カタログを削除できない可能性があります。 処置: リカバリ・カタログを最近作成またはアップグレードしたRMAN のバージョンを使用してください。 RMAN-06438: string データベースのパッケージDBMS_RCVMAN を実行中にエラーが発生しまし た。 原因: Recovery Manager は、このデータベースのSYS スキーマのパッケージDBMS_RCVMAN を必要としています。通常、このパッケージは、データベース作成中にインストールされます。パッケージ を再作成するには、dbmsrman.sql およびprvtrmns.plb ファイルを実行してください。 処置: SYS スキーマにDBMS_RCVMAN パッケージを再作成してください。 RMAN-06439: このパッケージで作業するには、Recovery Manager をバージョンstring にアップ グレードする必要があります。 8028 原因: このメッセージは、メッセージ6191 に指定されたパッケージを使用するよう要求された Recovery Manager の最低限必要なバージョンを表示しています。 処置: このパッケージでは、RMAN の最新バージョンを使用してください。 RMAN-06440: 仮想カタログが削除されました 原因: これは、仮想プライベート・カタログへの接続時にDROP CATALOG コマンドによって発行さ れる情報メッセージです。カタログ・データはベース・カタログによって所有されているので、仮想プライベ ート・カタログを削除してもデータは削除されません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06441: カタログをアップグレードできません - カタログはすでにRecovery Manager よりも 最新です 原因: リカバリ・カタログは、すでにこのバージョンのRecovery Manager より大きいバージョン・レベ ルです。UPGRADE CATALOG コマンドは必要ありません。 処置: さらに新しいRecovery Manager にアップグレードするか、または現行のバージョンをそのま ま使用してください。リカバリ・カタログが新しすぎるために、このバージョンのRecovery Manager で 作業できない場合、メッセージ6191 が発行されます。 RMAN-06443: リカバリ・カタログのアップグレード中にエラーが発生しました。 原因: リカバリ・カタログをアップグレード中に、エラーが発生しました。 処置: エラーを修正して、コマンドを再実行してください。Recovery Manager は、リカバリ・カタロ グがすでに部分的にアップグレードされている場合に発生する可能性がある'列がすでに存在します' などの共通のエラーを捕捉して無視します。リカバリ・カタログのアップグレード中に重大なエラーのみ表 示されます。 RMAN-06444: string を作成中にエラーが発生しました 原因: CREATE CATALOG コマンドまたはUPGRADE CATALOG コマンドの実行時、エラーが 原因で該当オブジェクトを作成できませんでした。 処置: RECOVER.BSQ ファイルが変更または破損していないことを確認し、このエラーが続く場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。エラーがRMAN PL/SQL パッケージのいずれかを参 照している場合は、リカバリ・カタログ所有者に接続して、USER_ERRORS ビューに問い合せ、コン パイル・エラーの詳細を調べてください。 8029 RMAN-06445: NOCATALOG が使用された後はリカバリ・カタログに接続できません。 原因: ユーザーがNOCATALOG オプションをすでに指定した後で、CONNECT CATALOG コマ ンドが使用されました。 処置: リカバリ・カタログを使用する場合、RMAN を再起動させてください。 RMAN-06446: プロキシ・コピーが使用不可に変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06447: プロキシ・コピーが使用可に変更されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06448: プロキシ・コピーがカタログ除去されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06449: プロキシ・コピーが削除されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06450: プロキシ・コピーがクロスチェックされました: 'string'が検出されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06451: プロキシ・コピー・ハンドル=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8030 RMAN-06452: string パッケージはバージョンstring にアップグレードされました 原因: これはUPGRADE CATALOG コマンドで発行された情報メッセージです。示されたパッケー ジがアップグレードされたバージョンを示します。リカバリ・カタログ・パッケージが各Oracle バージョンとと もに変更されないため、このバージョン番号がRMAN 実行可能ファイルまたはターゲット・データベース のバージョン番号を反映しない場合があります。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06453: RECOVERABLE はデータファイル・オブジェクトのみで使用できます 原因: LIST ... RECOVERABLE ..を、OF CONTROLFILE またはOF ARCHIVELOG で使 用しようとしました。 処置: RECOVERABLE キーワードを削除して、文を再実行してください。 RMAN-06454: 二重化バックアップにはEnterprise Edition が必要です 原因: SET COPIES またはCONFIGURE BACKUP COPIES コマンドを使用して、各バックアッ プ・ピースの複数のコピーを作成しようとしましたが、Enterprise Edition がインストールされていませ ん。 処置: 各バックアップ・ピースのコピーを複数作成しないでください。 RMAN-06455: 表領域のポイント・イン・タイム・リカバリにはEnterprise Edition が必要です 原因: 表領域のPoint-in-Time リカバリが試行されましたが、Enterprise Edition がインストー ルされていません。 処置: 表領域のPoint-in-Time リカバリを試行しないでください。 RMAN-06456: 古いコマンドです 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06457: UNTIL SCN (string)はアーカイブ・ログ(string)の前回SCN より前です 原因: UNTIL SCN が、前回のアーカイブ・ログの前回のシステム変更番号(SCN)を超えることはで きません。 8031 処置: UNTIL SCN を確認してください。 RMAN-06458: AS COPY オプションは、RECOVERY FILES、RECOVERY AREA または DB_RECOVERY_FILE_DEST とともに使用できません 原因: RECOVERY FILES、RECOVERY AREA またはDB_RECOVERY_FILE_DEST が、 AS COPY とともに指定されました。 処置: AS COPY オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06459: BACKUP はPROXY とともに使用できません。 原因: BACKUP とPROXY が同じバックアップ・コマンドに指定され ています。 処置: 互換性のないオプションを削除してください。 RMAN-06460: 制御ファイルのコピーstring をプロキシでバックアップすることはできません。 原因: PROXY オプションが指定されていますが、制御ファイルのプロキシ・コピーはサポートされていま せん。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06461: 現行の制御ファイルをプロキシでバックアップすることはできません。 原因: PROXY オプションが指定されていますが、制御ファイルのプロキシ・コピーはサポートされていま せん。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06462: バックアップ・セットが指定に一致するデバイスDISK で見つかりません 原因: バックアップ・セットのレコード指定子が、リカバリ・カタログのデバイスDISK のバックアップ・セッ トと一致していません。 処置: 異なるバックアップ・セットのレコード指定子でコマンドを再発行してください。Recovery Manager(RMAN)LIST コマンドを使用して、RMAN で確認されているバックアップ・セットをすべて 表示できます。 RMAN-06463: バックアップ・セット・キーstring をプロキシでバックアップすることはできません。 8032 原因: PROXY オプションが指定されていますが、バックアップ・セットのプロキシ・コピーはサポートされ ていません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06464: BACKUP BACKUPSET がVALIDATE オプションとともにサポートされていません。 原因: BACKUP BACKUPSET とVALIDATE が同じバックアップ・コマンドに指定されています。 処置: バックアップ・セットを検証するために、VALIDATE BACKUPSET またはRESTORE VALIDATE コマンドを使用してください。 RMAN-06465: 構成が実装されていません: string 原因: 構成は現在のバージョンに実装されていません。 処置: このコマンドを使用しないでください。 RMAN-06466: 構成文字列(string)の解析でエラーが発生しました。 原因: サポートされていない構成文字列が、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファ イルに格納されています。 処置: 互換性のマトリックスでrman 実行可能ファイル、ターゲット・データベース、リカバリ・カタログを 調べます。DBMS_BACKUP_RESTORE.DELETECONFIG を使用して、問題の構成を削除し てください。 RMAN-06467: DBA: number を変換できませんでした。 原因: DBMS_RCVMAN のコール時にエラーが返されました。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-06468: データ・ブロックのアドレス: number が無効です。 原因: 指定されたデータベース管理者(DBA)が、記述されている表領域に属していません。 処置: データベース管理者(DBA)を確認してください。 RMAN-06469: 破損リストを変換できませんでした。 原因: DBMS_RCVMAN のコール時にエラーが返されました。 8033 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-06470: 自動チャネルが使用されている場合にのみDEVICE TYPE がサポートされます。 原因: DEVICE TYPE オプションが、BACKUP、RESTORE、RECOVER、DUPLICATE、 CHANGE、VALIDATE、CROSSCHECK またはDELETE EXPIRED コマンドで指定されていま す。このオプションを指定できるのは、自動的に割り当てられたチャネルが使用されている場合のみで す。 処置: DEVICE TYPE オプションを削除して、コマンドを再実行してください。あるいは、すべての ALLOCATE コマンドを削除して、チャネルの自動割当てを行うようにスクリプトを再実行してください。 RMAN-06471: string にチャネルを割り当てるための構成が見つかりません。 原因: デバイス・タイプの構成がリカバリ・カタログで見つかりません。 処置: 必要なデバイス・タイプについて、configure コマンドを使用してデバイス・タイプの構成を設 定してください。 RMAN-06472: チャネルID string は自動的に割り当てられます。 原因: チャネルID がALLOCATE/RELEASE コマンドで使用されています。 処置: 予約済のチャネルID のネームスペースに属さない、他のチャネルID を使用してください。 RMAN-06473: SET DATABASE は、TARGET が接続されていないDUPLICATE でのみ使用で きます。 原因: ターゲット・データベースに接続しているとき、または補助インスタンスに接続していないときに、 SET DATABASE コマンドが指定されました。 処置: このコマンドは、TARGET に接続しないDUPLICATE の準備として、ターゲット・データベー スに接続せずに補助インスタンスに接続しているときにのみ指定してください。 RMAN-06474: メンテナンス・チャネルが割り当てられていません。 原因: メンテナンス・チャネルを割り当てずにRELEASE CHANNEL が使用されています。 処置: このコマンドを実行する前にメンテナンス・チャネルを割り当ててください。 RMAN-06475: パラレル化の設定が範囲(1 から254)外です: number 8034 原因: CONFIGURE PARALLELISM コマンドでのデバイス・タイプのパラレル化が範囲外です。 処置: 指定可能な範囲内のパラレル化の値を入力してください。 RMAN-06476: チャネル数が範囲(1 から254)外です: number 原因: CONFIGURE CHANNEL コマンドで入力したチャネル番号が範囲外です。 処置: このデバイスで可能な範囲のチャネル番号を入力して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06477: 構成値の長さが1024 を超えました 原因: 入力されたCONFIGURE CHANNEL コマンドの構成値が1024 バイトを超えています。 処置: CONFIGURE CHANNEL コマンドのオプションの長さを短くしてください。 RMAN-06478: 警告: データファイルのコピー'string'がディスク上に見つかりませんでした 原因: CHANGE DATAFILECOPY AVAILABLE コマンドが使用されましたが、ディスク上にデー タファイルのコピーが見つかりません。 処置: データファイルのコピーを含むストレージがホストから削除されている場合は、それをリストアして コマンドを再試行してください。データ・ファイルのコピーが永久になくなった場合は、このデータ・ファイル に対してCHANGE DATAFILECOPY DELETE コマンドを発行します。 RMAN-06479: 警告: 制御ファイルのコピー'string'がディスク上に見つかりませんでした 原因: CHANGE CONTROLFILECOPY AVAILABLE コマンドは発行されましたが、制御ファイ ル・コピーがディスクにありません。 処置: ホストから制御ファイル・コピーを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンド を再実行してください。制御ファイル・コピーが永久に存在しない場合、この制御ファイルに対して CHANGE CONTROLFILECOPY DELETE コマンドを発行してください。 RMAN-06480: 警告: アーカイブ・ログ'string'がディスク上に見つかりませんでした 原因: CHANGE ARCHIVELOG AVAILABLE コマンドは発行されましたが、アーカイブ・ログがデ ィスクにありません。 処置: ホストからアーカイブ・ログを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再 実行してください。アーカイブ・ログが永久に存在しない場合、このアーカイブ・ログに対してCHANGE ARCHIVELOG DELETE コマンドを発行してください。 8035 RMAN-06481: 警告: バックアップ・ピース'string'がストレージ・メディア上に見つかりませんでした 原因: CHANGE BACKUPPIECE AVAILABLE コマンドは発行されましたが、バックアップ・ピース がストレージ・メディアにありません。 処置: ホストからバックアップ・ピースを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを 再実行してください。バックアップ・ピースが永久に存在しない場合、このバックアップ・ピースに対して CHANGE BACKUPPIECE DELETE コマンドを発行してください。 RMAN-06482: 警告: プロキシ・コピー'string'がストレージ・メディア上に見つかりませんでした 原因: CHANGE PROXY AVAILABLE コマンドは発行されましたが、プロキシ・コピーがディスクに ありません。 処置: ホストからプロキシ・コピーを含む領域が削除された場合、その領域をリストアしてコマンドを再 実行してください。プロキシ・コピーが永久に存在しない場合、このプロキシ・コピーに対してCHANGE PROXY DELETE コマンドを発行してください。 RMAN-06483: 変更されたデータファイルのコピーが期限切れになりました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06484: 変更された制御ファイル・コピーが期限切れになりました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06485: 変更されたアーカイブ・ログが期限切れになりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06486: 変更されたバックアップ・ピースが期限切れになりました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8036 RMAN-06487: 変更されたプロキシ・コピーが期限切れになりました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06488: 自動バックアップからリストアすると、他のすべての修飾子を使用できません 原因: 自動バックアップからの制御ファイルまたはSPFILE のリストアが試行され、他のリストア・オプ ションが使用されています。 処置: 制御ファイルの自動バックアップ・リストアではその他のオプションは指定しないでください。 RMAN-06489: クローン・チャネルnumber をデバイス・タイプstring に割り当てるための構成が見 つかりません 原因: CONNECT オプションが含まれているため、クローン・チャネルについてターゲット・チャネル構成 が使用できませんでした。 処置: チャネルの必要な番号とタイプについてCONFIGURE CLONE コマンドを使用して、クロー ン・チャネル構成を設定してください。 RMAN-06490: 警告: 1 日の自動バックアップの上限に達しています 原因: 制御ファイルの自動バックアップは、この日はもう実行できません。 処置: これは警告メッセージです。処置は必要ありません。 RMAN-06491: 制御ファイルの自動バックアップ形式"string"には複数の"string"フォーマット指定 子が含まれます 原因: CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT では、複数の予約済フォーマット指定子は 使用できません。 処置: 予約済フォーマット指定子を1 つのみ指定するか、代替フォーマットを使用してください。 RMAN-06492: 制御ファイルの自動バックアップ形式"string"は"string"フォーマット指定子を指定 する必要があります 原因: 予約済フォーマット指定子が、CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT に指定されて いません。 8037 処置: CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT に指定子を追加してください。 RMAN-06493: 自動バックアップからリストアを実行する場合は、UNTIL TIME 句のみ使用できます。 次のものが見つかりました: string 原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアするには、SET UNTIL TIME のみ使用できます。 その他は正確な日に変換できません。 処置: SET UNTIL TIME を使用して、制御ファイルの自動バックアップのリストアを開始する日付を 指定してください。 RMAN-06494: string = string が範囲(string からstring)外です。 原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアする際に指定されたパラメータが有効範囲外です。 処置: パラメータの値を有効な数値に変更するか、パラメータを指定しないでください。 RMAN-06495: SET DBID コマンドとともにDBID を明示的に指定する必要があります。 原因: データベースがマウントされていないときに、制御ファイルAUTOBACKUP またはADVISE FAILURE のリストアが試行されました。 処置: SET DBID を使用してデータベースのDBID を指定するか、データベースをマウントしてくださ い。 RMAN-06496: データベースがマウントまたはオープンされるときは、TO 句を使用する必要があります。 原因: 制御ファイルをリストアしようとしましたが、データベースがマウントまたはオープンされており、別 の宛先が指定されていませんでした。 処置: TO 句を使用して別の宛先を指定するか、データベースをディスマウントしてください。 RMAN-06497: 警告: 制御ファイルが現行のものではないため、制御ファイルの自動バックアップがス キップされました 原因: 現行の制御ファイルがないため、制御ファイルの自動バックアップは不可能です。 処置: これは警告メッセージです。処置は必要ありません。 RMAN-06498: データファイルstring をスキップします。すでにstring 回バックアップされています 原因: 示されたデータファイルはバックアップ・セットに含まれません。リクエストされたデバイスですでに 8038 バックアップされており、ファイルはオフライン/読み取り専用のデータファイルです。FORCE オプションを 使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06499: スレッドstring、順序string のアーカイブ・ログをスキップしています。すでにバックア ップされています 原因: このログ・ファイルは、要求されたデバイスですでにバックアップされているために、バックアップ・セ ットには組み込まれません。FORCE オプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06500: バックアップ・セット・キーstring をスキップします。すでにstring 回バックアップされて います 原因: このバックアップ・セットは、要求されたデバイス上ですでにバックアップ済であるため、コピーされ ません。FORCE オプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06501: データファイルstring をスキップします。すでにstring でバックアップされています 原因: 示されたデータファイルはバックアップ・セットに含まれません。指定された時間の前に一度すで にバックアップされています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06502: スレッドstring(順序string からstring)のアーカイブ・ログをスキップしています。 すでにバックアップされています 原因: 一部のアーカイブ・ログは、要求されたデバイスですでにバックアップされているため、バックアップ されません。 処置: 処置は必要ありません。FORCE オプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これら のファイルを強制的にバックアップすることもできます。 RMAN-06503: バックアップ・セット・キーstring をスキップします。すでにstring でバックアップされて います 原因: 示されたバックアップ・セットがバックアップされません。指定された時間の前に一度すでにバック 8039 アップされています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06504: 複数バックアップ・コピーのPROXY オプションはサポートされていません。 原因: 複数バックアップ・コピーとPROXY オプションがBACKUP コマンドに指定されています。 処置: 競合を解決してください。 RMAN-06505: 指定されたDATABASE: string が前のDATABASE: string と一致しません 原因: SET DBID を使用して、新しく指定されたデータベース名に一致しないデータベース名に変 換されたDBID が設定されたか、前のSET DATABASE によって別のデータベース名が設定されま した。 処置: 正しいDBID が指定されていることを確認するか、SET DATABASE コマンドを使用しない でください。 RMAN-06506: MAXSETSIZE オプションはバックアップのバックアップ・セットでは使用できません 原因: MAXSETSIZE オプションが、バックアップのバックアップ・セット・コマンドで指定されました。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06507: スレッドnumber、順序number のアーカイブ・ログのための代替ファイルを試して います 原因: これは情報メッセージです。アーカイブ・ログがカタログ・データベースと同期していないことが検 出された場合に表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06508: MAXSETSIZE stringKB はブロック・サイズのstring バイトより大きくしてください 原因: バックアップ・コマンドに構成または指定されるMAXSETSIZE は、データベースのブロック・サ イズよりも大きいことが必要です。 処置: MAXSETSIZE の制限を大きくしてください。 RMAN-06509: SPFILE または制御ファイルのみが自動バックアップからリストアできます 8040 原因: AUTOBACKUP からのデータファイルまたはアーカイブ・ログのリストアが試行されました。 処置: 自動バックアップからのリストアでは、DATAFILE またはARCHIVELOG は指定しないでくだ さい。 RMAN-06510: Recovery Manager 保存ポリシーがnumber 日間のリカバリ・ウィンドウに設定さ れます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06511: Recovery Manager 保存ポリシーが冗長性number に設定されます。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06512: コピーは日付string に廃止になります 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06513: コピーは廃止になりません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06514: このコピーからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログは保存されません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06515: このコピーからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログはこのコピーが期限切れになると きに期限切れになります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8041 RMAN-06516: KEEP UNTIL 句で指定される時間は明日以降である必要があります 原因: KEEP UNTIL でサポートされるのは将来の時刻のみです。 処置: 時刻を修正して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06517: KEEP オプションはアーカイブ・ログ・バックアップに対してサポートされていません 原因: KEEP オプションはアーカイブ・ログではサポートされません。 処置: KEEP オプションを削除してコマンドを再試行するか、このバックアップでアーカイブ・ログを指定 しないでください。 RMAN-06518: バックアップは日付string に廃止になります 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06519: バックアップは廃止になりません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06520: アーカイブ・ログは保存またはバックアップされません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06521: このバックアップからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログはこのバックアップが期限 切れになるときに期限切れになります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06522: KEEP FOREVER オプションはリカバリ・カタログなしではサポートされません。 原因: KEEP FOREVER オプションが使用されましたが、リカバリ・カタログ・データベースへの接続が 必要です。バックアップ・リポジトリがターゲット・データベース制御ファイルである場合は、KEEP 8042 FOREVER オプションは使用できません。このバックアップの情報を永続的に格納できないためです。 (情報は、制御ファイルのみに格納される場合、CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME 初 期化パラメータに応じてエージ・アウトされます。) 処置: リカバリ・カタログ・データベースが使用可能な場合、リカバリ・カタログに接続し、コマンドを再 実行してください。そうでない場合、別のKEEP オプションを入力してください。6523, 1, "未使用" RMAN-06524: Recovery Manager リテンション・ポリシーがコマンドに適用されます。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06525: Recovery Manager リテンション・ポリシーがなしに設定されます 原因: コマンドDELETE OBSOLETE とREPORT OBSOLETE は次のうちいづれかが必要です: * RMAN 保存ポリシーがNONE でないか、* RMAN 保存ポリシーがREPORT/DELETE コマン ドで指定されている。 処置: RMAN 保存ポリシーをCONFIGURE コマンドで構成するか、DELETE/REPORT コマンド の最後に指定してください。 RMAN-06526: KEEP オプションは増分バックアップでは使用できません 原因: KEEP オプションが増分バックアップで指定されています。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06527: KEEP オプションはバックアップ・セットのバックアップにはサポートされません。 原因: KEEP オプションはバックアップ・セットのバックアップにはサポートされません。 処置: KEEP オプションを削除してコマンドを再試行するか、このバックアップでバックアップ・セットを指 定しないでください。 RMAN-06528: CHANGE ... KEEP はBACKUPPIECE にはサポートされません。 原因: CHANGE BACKUPPIECE ... KEEP コマンドが入力されました。KEEP 属性はバックアッ プ・ピースに対して指定できません。 処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET ... KEEP を使用してください。 8043 RMAN-06529: CHANGE ... KEEP はARCHIVELOG にはサポートされません 原因: CHANGE ARCHIVELOG ... KEEP コマンドが入力されました。KEEP 属性はアーカイブ・ ログに対して指定できません。 処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET ... KEEP を使用してください。 RMAN-06530: CHANGE ... KEEP ログはアーカイブ・ログを含むバックアップ・セットにはサポートされ ません 原因: CHANGE BACKUPSET ... KEEP コマンドが入力されましたが、BACKUPSET にはアー カイブ・ログが含まれていました。アーカイブ・ログを含むバックアップ・セットにはKEEP 属性は指定でき ません。 処置: CHANGE BACKUPSET ... KEEP コマンドでは、アーカイブ・ログのあるバックアップ・セットを 指定しないでください。 RMAN-06532: 冗長性件数はゼロより大きくする必要があります。 原因: 保存ポリシーに対して指定されたREDUNDANCY オペランドが0(ゼロ)です。 処置: 1 以上のREDUNDANCY オペランドを指定してください。 RMAN-06533: KEEP ... NOLOGS オプションは、データファイルがファジーの場合には使用できませ ん 原因: ファジー状態のファイルのバックアップまたはコピーにKEEP ... NOLOGS オプションが指定さ れました。この種類のバックアップはリカバリ用のアーカイブ・ログが必要なため、アーカイブ・ログを保存 する必要があります。 処置: KEEP ... NOLOGS オプションを削除するか、ファイルがファジー状態ではないようにしてから、 コマンドを再発行してください。 RMAN-06534: このバックアップからのリカバリを要求されたアーカイブ・ログはバックアップされません 原因: これは情報メッセージです。指定したバックアップを一貫した状態にリカバリできるように、アーカ イブ・ログのバックアップが作成され、保存されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06535: LIST COPY OF SPFILE はサポートされていません 8044 原因: LIST COPY OF SPFILE が使用されていますが、SPFILE はイメージ・コピーに含むことがで きないためサポートされません。 処置: コマンドからSPFILE を削除してください。 RMAN-06536: BACKED UP ... TIMES オプションは、アーカイブ・ログにのみサポートされます。 原因: BACKUP UP ... TIMES オプションが修飾子として使用されています。このオプションは、アー カイブ・ログにのみサポートされます。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06537: CHANGE ... KEEP はBACKUP にはサポートされません 原因: CHANGE BACKUP... KEEP コマンドが入力されました。KEEP 属性を1 つのコマンドでコ ピーとバックアップ・ピースに対して指定することはできません。 処置: かわりに、CHANGE BACKUPSET ... KEEP を使用してください。 RMAN-06538: 予期されたDB_UNIQUE_NAME はstring ですが、string が検出されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: このメッセージに関連する他のエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06539: KEEP UNTIL 句に無効な時間が指定されています 原因: KEEP UNTIL 句に無効な時間が指定されました。KEEP UNTIL 句は、2120 年までの将 来の時間のみをサポートします。 処置: 時刻を修正して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06540: 表領域string は将来のデータベース全体のバックアップから除外されます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06541: 表領域string は将来のデータベース全体のバックアップに含まれます 原因: これは情報メッセージです。 8045 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06542: ファイルstring はデータベース全体のバックアップから除外されています。 原因: 表領域がバックアップから除外されるように構成されているため、このファイルはバックアップ・セッ トに組み込まれません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06543: 重複または競合するLIST オプション: string とstring 原因: LIST コマンドのオプションが競合しているか、重複しています。 処置: 重複または競合しているオプションをコマンドから削除してください。 RMAN-06547: 表領域SYSTEM は将来のデータベース全体のバックアップから除外できません 原因: SYSTEM 表領域はデータベース全体のバックアップに含まれる必要があります。 処置: SYSTEM 表領域をCONFIGURE ... EXCLUDE から削除して、操作を再試行してくださ い。 RMAN-06548: 補助データベース: string (DBID=string)に接続されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06549: 補助データベース: string に接続されました(マウントされていません) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06550: クローン・データベースがマウントされなかったためdb_name がinit.ora に設定され ていません 原因: クローン・データベースのinit.ora ファイルでDB_NAME パラメータが指定されていません。 処置: DB_NAME パラメータをクローン・データベースのinit.ora ファイルに追加して、インスタンスを 再起動してください。 8046 RMAN-06551: ファイル番号: string のデータファイル・コピーを参照中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで指定されたデータ・ファイルのコピ ーをルックアップする際にエラーが発生しました。 処置: このエラーに付随して、障害の理由を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。新しい 名前でRESTORE 中にデータファイルのコピーが作成された場合は、RESTORE が正常に完了した ことを確認してください。 RMAN-06552: データファイルnumber の新しい名前はNEW に設定されましたが、ファイルはリスト アされませんでした 原因: データファイルに対してSWITCH コマンドが指定されましたが、newname はNEW に設定 されていて、ファイルはリストアされませんでした。新しい名前がNEW に設定されている場合、 SWITCH コマンドを発行する前に、ファイルをリストアする必要があります。 処置: SWITCH コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06553: DB_CREATE_FILE_DEST がSET NEWNAME ... TO NEWに対して設定さ れる必要があります。 原因: SET NEWNAME ... TO NEW オプションは指定されていますが、OMF 接続先初期化パ ラメータDB_CREATE_FILE_DEST が設定されていません。 処置: SET NEWNAME コマンドにフルネームを指定するか、ターゲット・データベースで DB_CREATE_FILE_DEST を設定してください。 RMAN-06554: 警告: ファイルstring がバックアップ・モードです 原因: バックアップまたはコピーされるファイルが、バックアップ・モードになっています。このときもRMAN によるファイルのバックアップが行われますが、RMAN でバックアップする前にファイルをバックアップ・モー ドにする必要はありません。 処置: ファイルのバックアップ・モードを停止するには、ターゲット・データベース・サーバーでALTER TABLESPACE ... END BACKUP 文を使用してください。 RMAN-06555: データファイルstring は、string の前に作成されたバックアップからリストアする必要 があります 原因: 不完全リカバリ・セッションが開始しましたが、ファイルがUNTIL TIME 句よりも新しいもので す。 8047 処置: UNTIL TIME 句を調べるか、十分に古いバックアップからファイルをリストアしてください。 RMAN-06556: データファイルstring は、SCN string より古いバックアップからリストアする必要が あります 原因: 不完全リカバリ・セッションが開始しましたが、ファイルがUNTIL 句よりも新しいものです。 処置: UNTIL 句を調べるか、十分に古いバックアップからファイルをリストアしてください。 RMAN-06557: アーカイブ・ログ(スレッドnumber、順序number)をリストアできません 原因: 指定されたアーカイブ・ログのサイズが、使用可能なディスク領域よりも大きいため、アーカイ ブ・ログのリストアに失敗しました。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) MAXSIZE パラメータを増やして、コマンドを再試 行してください。2) リカバリ領域のディスク領域を解放してください。 RMAN-06558: numberKB のアーカイブ・ログ・サイズは、numberKB の使用可能な領域を超え ています 原因: このメッセージに付随して、6557 メッセージが1 つ以上表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06559: MAXSIZE は1KB を超えている必要があります 原因: MAXSIZE パラメータが範囲外です。 処置: 有効なサイズの値を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06560: 警告: キーnumber を持つバックアップ・セットはnumber 回読み込まれます 原因: このメッセージに付随して、6562 メッセージが1 つ以上表示されます。 処置: 付随するメッセージを確認してください。 RMAN-06561: 使用可能な領域は、numberKB を超えている必要があります 原因: 追加のディスク領域が必要なため、リカバリに失敗しました。このエラーの原因は、次のいずれ かである可能性があります: 1) MAXSIZE オプションが使用されているが、ファイルのリストアに十分 なサイズではない。2) ファイルをリカバリ領域にリストアする必要があるが、使用可能なディスク領域 がファイルのリストアに十分なサイズではない。 8048 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) MAXSIZE パラメータを増やして、コマンドを再試 行してください。2) リカバリ領域のディスク領域を解放してください。 RMAN-06562: バックアップ・セットの重複読取りを回避するため、使用可能な領域として numberKB が必要です 原因: バックアップ・セットが複数回読み取られています。バックアップ・セットを何度も読み取ると、リス トアのパフォーマンスが低下する可能性があります。この原因は、次のいずれかである可能性がありま す: 1) MAXSIZE オプションが使用されているが、ファイルのリストアに十分なサイズではない。2) フ ァイルをリカバリ領域にリストアする必要があるが、使用可能なディスク領域がファイルのリストアに十分 なサイズではない。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) MAXSIZE パラメータを増やして、コマンドを再試 行してください。2) リカバリ領域のディスク領域を解放してください。 RMAN-06563: 制御ファイルまたはSPFILE は、FROM AUTOBACKUP を使用してリストアする必 要があります 原因: RMAN がリカバリ・カタログに接続していないときに、FROM AUTOBACKUP オプションなし でRESTORE CONTROLFILE またはRESTORE SPFILE が指定されました。 処置: リカバリ・カタログが使用できる場合は、リカバリ・カタログに接続してリストアを再試行してくださ い。リカバリ・カタログが使用できない場合は、次の手順で制御ファイルまたはSPFILE をリストアしてく ださい。1 SET DBID コマンドでデータベースのDBID を指定します。2 自動バックアップがデフォル ト以外の自動バックアップ形式で作成された場合には、SET CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT コマンドを使用して自動バックアップ形式を指定します。3 SBT デバイスでバックアップが作 成された場合には、ALLOCATE CHANNEL コマンドを使用してSBT チャネルを割り当てます。4 RESTORE ... FROM AUTOBACKUP コマンドを開始して、制御ファイルまたはSPFILE をリスト アします。 RMAN-06564: インスタンスがSPFILE で起動されている場合は、TO 句を使用する必要があります 原因: 自動バックアップからSPFILE のリストアが試行されましたが、インスタンスがSPFILE で起動 されており、別の宛先が指定されていませんでした。 処置: TO 句を使用して別の宛先を指定してください。 RMAN-06565: 警告: string: SQL コードnumber が見つかりました。自動的に#number を再 試行します 8049 原因: RMAN クライアントによって一時エラーが検出されました。自動的に数回再試行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06566: ターゲット・データベース・インカネーションが制御ファイルで見つかりません 原因: ターゲット・データベースのRESETLOGS CHANGE 番号または時刻(あるいはその両方)が、 制御ファイルのどのデータベース・インカネーションとも一致しません。 処置: このエラーを解決するには、次のいずれかの操作を実行できます。1)インカネーションから制御 ファイルをリストアします。2)新しいインカネーションを生成するには、対象となるインカネーションからア ーカイブされたログ/データファイル/データファイルのコピー/バックアップ・セットを検査またはリストア RMAN-06567: 補助データベース: string(DBID=string、未オープン)に接続されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06568: ターゲット・データベース: string(DBID=string、未オープン)に接続されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06569: DATABASE: string は前のDATABASE: string と一致しません 原因: SET DBID またはSET DATABASE を使用して、DUPLICATE コマンドで指定されたデ ータベース名に一致しないターゲット・データベース名を指定しました。 処置: 正しいDBIDまたは正しいDATABASE が指定されていることを確認するか、DUPLICATE コマンドにDATABASE を指定しないでください。 RMAN-06570: データファイルnumber はデータファイル・コピー"string"に切り替えられました 原因: このメッセージは、SWITCH コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06571: データファイルnumber にはリカバリ可能なコピーがありません 原因: TO COPY オプションを指定したSWITCH コマンドが指定されましたが、データファイルには有 8050 効なコピーがありません。 処置: データファイルに有効なデータファイルのコピーがあるかどうかを確認します。 RMAN-06572: データベースがオープンされたため、データファイルnumber はオフラインではありませ ん 原因: TO COPY オプションを指定したSWITCH コマンドが指定されましたが、データファイルはオフ ラインではなく、データベースも開いています。 処置: データファイルがオフラインであること、またはデータベースをマウントしていて開かないことを確認 してください。 RMAN-06573: 指定されたDBID: string が前のDBID: string と一致しません 原因: DUPLICATE コマンドのDBID が、SET DBID コマンドに以前に指定されたDBID と一致 しません。 処置: 正しいDBID が指定されていることを確認するか、DUPLICATE コマンドでDBID を使用し ないでください。 RMAN-06575: プラットフォームIDnumber(データファイルstring のヘッダー内)は、有効なプラット フォームID ではありません 原因: データファイルのヘッダーにあるプラットフォームID が認識されませんでした。 処置: これが有効なデータファイルであることを確認します。 RMAN-06576: プラットフォーム'string'(number)(データファイルstring のヘッダー内)は、指定さ れたプラットフォーム名'string'(number)と一致しません 原因: コマンドで指定されたプラットフォームが、データファイル・ヘッダーにあるプラットフォームと一致し ませんでした。 処置: 正しいプラットフォーム名を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06577: FROM TAG オプションは、データファイルのコピーでのみ使用できます 原因: データファイルにFROM TAG オプションが指定されました。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 8051 RMAN-06578: INCREMENTAL LEVEL > 0 はFOR RECOVER OF に指定する必要がありま す 原因: FOR RECOVER OF オプションが指定されていますが、INCREMENTAL LEVEL > 0 が 指定されていません。 処置: INCREMENTAL LEVEL > 0 を指定して、コマンドを再発行してください。 RMAN-06580: string オプションはAS COPY と一緒には使用できません 原因: 指定のオプションがBACKUP AS COPY コマンドに対して指定されています。 処置: オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06581: オプションstring はサポートされません 原因: このオプションが指定されましたが、サポートされません。 処置: 指定したオプションを削除してください。 RMAN-06582: AS COPY オプションはバックアップ・セットのバックアップでは使用できません 原因: AS COPY でバックアップ・セットが指定されています。 処置: AS COPY オプションを削除するか、バックアップ・セットを削除してください。 RMAN-06583: TYPE DISK の少なくとも1 つのチャネルをAS COPY オプション用に割り当てる必要 があります 原因: TYPE DISK のチャネルが割り当てられていません。 処置: TYPE DISK のチャネルを割り当ててコマンドを再発行するか、AS COPY を削除してください。 RMAN-06584: 警告: 複数のチャネル・タイプを割り当てるためにAS BACKUPSET オプションが追 加されました 原因: BACKUP コマンドに対してDISK チャネルと非DISK チャネルが割り当てられています。構成 はDISK にイメージ・コピーを生成することを示していますが、チャネル・タイプが混在しているため、 BACKUPSET はDISK に作成されます。 処置: 非DISK チャネルを割り当てずにイメージ・コピーをDISK に生成するか、または非DISK チ ャネルのみを割り当ててBACKUPSET のみを生成してください。 8052 RMAN-06585: データファイルnumber のコピーが見つかりません 原因: 指定されたデータファイルの利用可能なデータファイル・コピーが見つかりませんでした。 処置: 指定されたすべてのデータファイルにコピーがあることを確認してください。 RMAN-06586: データファイルnumber のコピー(タグstring を持つ)が見つかりません 原因: 指定されたデータファイルの利用可能なデータファイル・コピーが見つかりませんでした。 処置: 指定されたすべてのデータファイルにコピーがあることを確認してください。 RMAN-06587: 1 つ以上のデータファイル・コピーが見つかりませんでした 原因: このエラー・メッセージに付随して、エラーの原因を示す1 つ以上の追加エラー・メッセージが表 示されます。 処置: 追加エラー・メッセージで推奨された処置方法に従ってください。 RMAN-06588: DB_FILE_NAME_CONVERT に対するパターン数(number)は偶数を指定して ください 原因: 奇数個のパターンが指定されました。 処置: パターンを1 つ増やすか、または減らしてください。 RMAN-06589: DB_FILE_NAME_CONVERT オプションはAS COPY なしでは指定できません 原因: DB_FILE_NAME_CONVERT オプションがAS COPY なしで指定されています。この指定 は、複数のファイルを1 つのセットに結合するバックアップ・セットのバックアップには許可されません。 処置: DB_FILE_NAME_CONVERT オプションを削除して、BACKUP コマンドを再実行してくだ さい。 RMAN-06590: 表領域string を変換できません 原因: SYSTEM 表領域は他のプラットフォームにトランスポートできません。 処置: 指定の表領域をCONVERT コマンドから削除して、操作を再試行してください。 RMAN-06591: ALLOW INCONSISTENT は、クロス・プラットフォームのバックアップにのみ使用で きます 8053 原因: 非クロス・プラットフォームのバックアップ・コマンドでALLOW INCONSISTENT が指定され ました。 処置: ALLOW INCONSISTENT を削除するか、クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子を追 加してください。 RMAN-06593: FROM PLATFORM に指定したプラットフォーム名'string'は有効ではありません 原因: プラットフォーム名が認識されませんでした。 処置: 有効なプラットフォーム名を指定してください。 RMAN-06594: TO PLATFORM に指定したプラットフォーム名'string'は有効ではありません 原因: プラットフォーム名が認識されませんでした。 処置: 有効なプラットフォーム名を指定してください。 RMAN-06595: プラットフォーム名'string'はデータベース・プラットフォーム名'string'と一致しません 原因: 指定されたプラットフォーム名は、変換を実行するデータベースの名前と一致しません。 処置: 正しいプラットフォーム名を指定してください。 RMAN-06596: string ではターゲット・データベースの互換性がstring 必要です。現在の設定は string です 原因: ターゲット・データベースで現在設定されているものより上位のデータベースとの互換性を必要 とするコマンドまたはオプションが使用されました。 処置: データベースの互換性レベルを上げてから、このコマンドを再試行してください。 RMAN-06597: プラットフォーム'string'と'string'間の変換は実装されていません 原因: 指定されたプラットフォーム間のOracle データファイルの変換はサポートされていませんでした。 処置: 変換を実行しないでください。 RMAN-06599: 表領域string は読取り専用ではありません 原因: 読取り専用でない表領域を変換しようとしました。 8054 処置: 表領域を読取り専用に変更して、操作を再試行してください。 RMAN-06600: 古いRMAN 構成パラメータ: 原因: このメッセージは、CONFIGURE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06601: 新しいRMAN 構成パラメータ: 原因: このメッセージは、CONFIGURE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06602: TO DESTINATION オプションはディスク・デバイスについてのみ使用できます 原因: 非ディスク・デバイスに対してTO DESTINATION オプションが指定されています。 処置: TO DESTINATION オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06603: TO DESTINATION オプションは、ディスク・デバイスに対するRECOVERY AREA、 RECOVERY FILES またはDB_RECOVERY_FILE_DEST でのみ指定する必要があります 原因: ディスク・デバイスに対するBACKUP コマンドにRECOVERY FILES、RECOVERY AREA またはDB_RECOVERY_FILE_DEST オプションが指定されていますが、TO DESTINATION オ プションが指定されていません。 処置: TO DESTINATION オプションを指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06604: 新しいRMAN 構成パラメータが格納できました 原因: このメッセージは、CONFIGURE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06605: 古いRMAN 構成パラメータが削除できました 原因: このメッセージは、CONFIGURE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06606: RMAN 構成パラメータをデフォルトの値にリセットできました 8055 原因: このメッセージは、CONFIGURE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06607: db_unique_name string のデータベースにおけるRMAN 構成パラメータ 原因: このメッセージは、SHOWコマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06608: Recovery Manager 構成には格納されたパラメータもデフォルトのパラメータもあり ません 原因: このメッセージは、SHOWコマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06609: AS COPY はディスク・デバイスに対してのみ構成できます 原因: 非ディスク・デバイスに対してAS COPY オプションが指定されています。 処置: AS COPY オプションを削除してコマンドを再発行してください。 RMAN-06610: レコード・タイプstring の場合、number からnumber までのレコードID が再同 期前に再使用されます 原因: 制御ファイル・レコードがカタログ・データベースに再同期される前に再使用されると、このメッセ ージが発行されます。 処置: control_file_keep_record_time の設定値を増やすか、生成される制御ファイルのレコ ード数が少なくなるようなBACKUP コマンド(1 つのBACKUP コマンドでデータベース全体のバックア ップを実行するのではなく、少数の表領域をバックアップするなど)を発行してください。 RMAN-06611: 次のRecovery Manager 構成はログの削除前に適用されました 原因: このメッセージは、DELETE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06612: 非互換のオプションがアーカイブ・ログの削除ポリシーに指定されました 原因: CONFIGURE ARCHIVELOG DELETION POLICY コマンドで、互換性のないオプション 8056 が指定されています。 処置: 互換性のないオプションを削除して、コマンドを再試行してください。BACKED UP オプション を個別に使用するか、SHIPPED またはAPPLIED オプションと結合できます。無効な組合せのオプ ションは、次のとおりです: a) TO NONE は、他のオプションとともに使用できませんb) SHIPPED ON STANDBY およびSHIPPED ON ALL STANDBY を一緒に使用できません。c) APPLIED ON STANDBY およびAPPLIED ON ALL STANDBY を一緒に使用できません。d) SHIPPED およびAPPLIED を一緒に使用できません。 RMAN-06613: DB_UNIQUE_NAME string の接続識別子が構成されていません 原因: 指定されているDB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータの接続識別子が構成されていま せん。 処置: 次のいずれかを実行: - DB_UNIQUE_NAME が接続先のデータベースに属している場合 は、再同期が実行されているリモート・データベースのLOG_ARCHIVE_DEST_n に DB_UNIQUE_NAME パラメータを定義します。それ以外の場合は、ターゲット・データベースの LOG_ARCHIVE_DEST_n にDB_UNIQUE_NAME パラメータを定義してください。または、 - CONFIGURE DB_UNIQUE_NAME RMAN コマンドを使用して適切な接続識別子を構成し、 コマンドを再実行します。 RMAN-06614: DB_UNIQUE_NAME 文字列が長すぎます 原因: DB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータ文字列が長すぎます。 処置: 適切なDB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータ文字列を構成し、コマンドを再実行してく ださい。 RMAN-06615: データベースDB_UNIQUE_NAME string から再同期しています 原因: 指定されたDB_UNIQUE_NAME 初期化パラメータに対して、ターゲット・データベースに接 続することなく、再同期がリモートに実行されました。このタイプのリモート再同期には、制限があります。 たとえば、RMAN の出力を再同期することはできません。制限の詳細は、RMAN のドキュメントを参 照してください。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06616: Recovery Manager の出力はデータベースDB_UNIQUE_NAME string に対 して再同期しませんでした 8057 原因: RESYNC CATALOG FROM DB_UNIQUE_NAME コマンドの実行時、 V$RMAN_OUTPUT のコンテンツは再同期されませんでした。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06617: UNTIL TIME (string)はアーカイブ・ログ(string)のNEXT TIME より前です 原因: UNTIL TIME が、前回のアーカイブ・ログの前回のNEXT TIME を超えています。 処置: UNTIL SCN を確認してください。 RMAN-06618: RMAN クライアントとデータベース・バージョンが一致していません。示されたデータベー ス・バージョンはnumber.number.number.number です 原因: このバージョンのOracle Recovery Manager (RMAN)が、このデータベースまたはこのデ ータベースにインストールされているDBMS_BACKUP_RESTORE パッケージのいずれかと非互換 です。 処置: データベースが前のバージョンからアップグレードされた場合、catuxxx.sql スクリプトが正常に 実行されることを確認してください。必要に応じて、dbmsbkrs.sql およびprvtbkrs.plb を再イン ストールしてください。そうでない場合は、RMAN クライアントのバージョンがターゲット・データベースの バージョンと同じであることを確認してください。 RMAN-06619: リカバリ・カタログ・スキーマのバージョンstring はRMANのバージョンより新しいです 原因: Oracle Recovery Manager (RMAN)クライアントのバージョンが、データベースのカタログ・ スキーマのバージョン番号と一致しませんでした。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 RMAN-06700: ファイルstring のテキスト・スクリプトの解析でエラーが発生しました 原因: 不正な構文または無効なコマンドが見つかりました。 処置: テキスト・スクリプトを修正して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06701: ファイル: "string"のパスを構成することができませんでした 原因: 指定されたファイルのフルパス名を構成しようとしてエラーが発生しました。 処置: パスが正しいことを確認してください。 8058 RMAN-06702: 入力ファイル: "string"用に初期化することができませんでした 原因: 指定されたファイルを入力用に初期化しようとしてエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在することを確認してください。 RMAN-06703: ファイル: "string"をオープンできませんでした(理由 = string) 原因: 指定されたファイルをオープンしようとしてエラーが発生しました。 処置: ファイルに適切なアクセス権があることを確認してください。 RMAN-06705: テキスト・スクリプト行が長すぎます(>1024) 原因: テキスト・スクリプトの1 行が、許可される最大長を超えています。 処置: 行を許可される長さの複数行に分割し、操作を再試行してください。 RMAN-06706: ファイル: "string"をクローズできませんでした(理由 = string) 原因: 指定されたファイルをクローズしようとしてエラーが発生しました。 処置: ファイルに適切なアクセス権があり、ファイルがまだ存在していることを確認してください。 RMAN-06707: 出力ファイル: "string"用に初期化することができませんでした 原因: 指定されたファイルを出力用に初期化しようとしてエラーが発生しました。 処置: ファイルが存在することを確認してください。 RMAN-06708: ファイル"string"書込み中のショート書込みがstring バイト書き込まれました。本来 はstring バイトの予定でした 原因: いっぱいになっているファイル・システムに書き込もうとしました。 処置: ファイル・システムに、このファイル分の領域があることを確認してください。システムのログを調べ てください。 RMAN-06709: \n リカバリ・カタログにスクリプトがありません 原因: カタログ内のスクリプトを出力しようとしましたが、指定されたリカバリ・カタログにはスクリプトが 見つかりません。 8059 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06710: カタログにスクリプトstring が見つかりません 原因: スクリプトをコールしようとしましたが、ターゲット・データベース内で見つからないか、または指定 のカタログ内でグローバル・スクリプトとして指定されています。 処置: スクリプト名を確認して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06711: グローバル・スクリプトにはTARGET 接続が必要です 原因: TARGET データベースへの接続が指定されていません。 処置: TARGET 接続を指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06716: データファイルnumber をスキップしています。ファイルstring にすでにリストアされて います 原因: Recovery Manager は、このファイルがすでにリストアされていると判断しました。FORCE オ プションを使用して、この最適化を上書きしてください。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06717: 補助インスタンス・ファイルstring を削除できませんでした 原因: 補助インスタンス・ファイルを削除できませんでした。このメッセージに付随して、エラーの原因を 示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06724: バックアップは行われません。すべてのファイルはすでにバックアップされています 原因: バックアップしようとするすべてのファイルがすでにバックアップされているため、BACKUP コマンド でどのファイルもバックアップする必要はありません。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06725: データベースはオープンしていません: ソート領域のサイズが小さすぎます 原因: ソート領域のサイズが小さすぎるため、RMAN コマンドを実行できません。 処置: データベースをオープンするか、sort_area_size の値を増やしてください。 8060 RMAN-06726: アーカイブ・ログstring を検索できませんでした 原因: 指定されたアーカイブ・ログが、割り当てられたチャネルでは見つかりませんでした。 処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当ててください。または、アーカイブ・ログが削除さ れている場合は、CROSSCHECK ARCHIVELOG コマンドを使用して、リカバリ・カタログまたはター ゲット・データベース制御ファイルのエントリを修正してください。 RMAN-06727: データファイル・コピーstring が見つかりませんでした 原因: 指定されたデータファイルのコピーが、割り当てられたチャネル上に見つかりませんでした。 処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当てるか、データファイルのコピーが削除されてい る場合は、CROSSCHECK DATAFILECOPY コマンドを使用して、リカバリ・カタログまたはターゲッ ト・データベースの制御ファイル・エントリを修正します。 RMAN-06728: 制御ファイル・コピーstring が見つかりませんでした 原因: 指定された制御ファイル・コピーが、割り当てられたチャネルでは見つかりませんでした。 処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当ててください。または、制御ファイル・コピーが削 除されている場合は、CROSSCHECK CONTROLFILECOPY コマンドを使用して、リカバリ・カタロ グまたはターゲット・データベース制御ファイルのエントリを修正してください。 RMAN-06729: リストアするSPFILE のバックアップが見つかりませんでした 原因: SPFILE のバックアップが見つからなかったため、SPFILE をリストアできませんでした。このファイ ルのバックアップは存在するが、ユーザーのリストア・オペランドで指定された基準を満たしていない可 能性があります。 処置: SPFILE リストアのオプションを変更してください。 RMAN-06730: SPFILE のバックアップをリストアするチャネルはありません 原因: リストア用に割り当てられていないデバイス・タイプ上のバックアップのために、SPFILE をリスト アできませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。詳細は、メッセージ6026 を参照してくだ さい。 RMAN-06731: コマンドstring:string%% が完了です。残り時間は 8061 number:number:number です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06732: データベースが削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06733: データベースはリカバリ・ログから登録解除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06737: データベース名"string"はターゲット・データベース名"string"と一致しません 原因: UNREGISTER DATABASE コマンドで指定されたデータベース名が、RMAN の接続先デ ータベース名と一致しません。 処置: ターゲット・データベースへの接続時には、正しいデータベース名を指定するか、またはデータベ ース名を指定しないでください。 RMAN-06738: データベース名"string"がリカバリ・カタログ内で一意ではありません 原因: UNREGISTER DATABASE コマンドで指定されたデータベース名が不明瞭です。 処置: SET DBID コマンドを使用してデータベースID を指定し、不明瞭な部分を解決してください。 RMAN-06739: データベース"string"がリカバリ・カタログで見つかりません 原因: UNREGISTER DATABASE コマンドで指定されたデータベース名が、リカバリ・カタログ内で 見つかりません。 処置: DROP DATABASE コマンド構文で指定したデータベース名が正しいことを確認してください。 RMAN-06740: データベース名が指定されていません 原因: コマンドは次の理由で失敗しました: o RMAN がターゲット・データベースに接続されていない。 8062 o コマンドでデータベース名が指定されていない。o DBID がSET DBID コマンドで設定されていな い。 処置: 次のいずれかの処置を実行して問題を解決してください。o ターゲット・データベースに接続し ます。o データベース名を指定します。o SET DBID コマンドでDBID を設定します。 RMAN-06741: データベース名は"string"、DBID はstring です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06742: プラットフォーム名'string'がnumber 文字を超えています 原因: 指定されたプラットフォーム名が、プラットフォーム名に許可される最大長を超えています。 処置: プラットフォーム名を修正してください。 RMAN-06743: 指定がリポジトリのどのバックアップ・セットとも一致しません 原因: 指定されたバックアップ・セットが、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル で見つかりませんでした。 処置: バックアップ・セットが存在することを確認し、コマンドを再試行してください。 RMAN-06744: 指定がリポジトリ内のどのデータファイル・コピーとも一致しません 原因: 指定されたデータ・ファイルのコピーが、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベースの制御フ ァイルに見つかりませんでした。 処置: データファイルのコピーの存在を確認し、コマンドを再試行してください。 RMAN-06745: データファイル・コピーstring をスキップします。すでにstring 回バックアップされてい ます 原因: 示されたデータファイルのコピーは、リクエストされたデバイスですでにバックアップされているため、 バックアップ・セットに含まれていませんでした。 処置: FORCE オプションを使用して、バックアップ最適化を上書きしてください。 RMAN-06746: バックアップ対象のファイルがないため、バックアップは取り消されました 8063 原因: ファイルがないか、このバックアップ・セットに対する全ファイルがスキップされたため、バックアップ・ セットは作成されませんでした。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06747: このコマンドを実行するには、3 次記憶装置の最低1 チャネルを割り当てる必要があり ます 原因: 実行されたコマンドにはSBT チャネルが必要ですが、SBT タイプのチャネルが構成されていな いか、または割り当てられていません。 処置: SBT チャネルをALLOCATE またはCONFIGURE してください。 RMAN-06748: 複数のチャネル・タイプが割り当てられています 原因: BACKUP コマンドにRECOVERY FILES 、RECOVERY AREA または DB_RECOVERY_FILE_DEST オプションが指定されていますが、複数のチャネル・タイプが使用さ れ、DEVICE TYPE またはCHANNEL オプションが指定されていません。 処置: CHANNEL またはDEVICE TYPE オプションを指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06749: リストア・ポイントstring が存在しません。 原因: 指定されたリストア・ポイントが、ターゲット・データベースのv$restore_point 表に存在しま せん。 処置: リストア・ポイントの名前を確認して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06750: SPFILE をプロキシでバックアップすることはできません。 原因: PROXY オプションが指定されていますが、SPFILE のプロキシ・コピーはサポートされていませ ん。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06751: ASM ファイルstring は、プロキシ・バックアップできません。 原因: PROXY オプションが指定されていますが、ASM ファイルのプロキシ・コピーはサポートされてい ません。このファイルは非プロキシ・バックアップ・セットに置かれます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 8064 RMAN-06752: 一時ファイル: string を検索中にエラーが発生しました 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで、この一時ファイルを検索中に、 エラーが発生しました。 処置: このエラーには、失敗の理由を説明する別のメッセージが付随しています。詳細は、それらの エラー・メッセージを参照してください。一時ファイル名が正しく入力されなかった問題の可能性があり ます。 RMAN-06753: 一時ファイルがリポジトリに見つかりません 原因: 指定された一時ファイルが、制御ファイルまたはリカバリ・カタログにありません。 処置: 正しい一時ファイル名にしてから、再試行してください。 RMAN-06754: INCREMENTAL FROM SCN オプションは[string]ではサポートされていません 原因: INCREMENTAL FROM SCN オプションが入力されましたが、このタイプのバックアップには 適用されません。 処置: INCREMENTAL FROM SCN オペランドを削除してコマンドを再入力してください。 RMAN-06755: 警告: データファイルstring: 増分起動SCN が新しすぎます。かわりにチェックポイン トSCN string を使用しています 原因: インクリメンタル・データ・ファイル・バックアップの開始時に指定された増分開始sysetm 変更 番号(SCN)が、データ・ブロック・チェックポイントSCN よりも大きいため、一部のブロックが失われる可 能性があります。 処置: 増分起動システム変更番号(SCN)を小さく指定してください。 RMAN-06756: フラッシュバックがオフの場合、保証されていないリストア・ポイントstring にデータベー スをフラッシュバックできません 原因: 指定されたリストア・ポイントは保証されてなく、フラッシュバックも無効です。フラッシュバックが 無効の場合、Oracle では保証されているリストア・ポイントのみにフラッシュバックが可能です。 処置: 保証されたリストア・ポイントを指定するかフラッシュバックを有効にしてから、コマンドを再試行 してください。 RMAN-06757: DB_UNIQUE_NAME "string"はターゲット・データベース("string")と一致しま 8065 せん 原因: FOR DB_UNIQUE_NAME オプションで指定した値が、ターゲット・データベースの DB_UNIQUE_NAME パラメータの設定値と一致しません。 処置: パラメータ・ファイル・オプションなしでRMAN STARTUP コマンドを使用して、ターゲット・デー タベースをパラメータ・ファイルなしで起動してから、再度RESTORE SPFILE コマンドを実行してくだ さい。 RMAN-06758: DB_UNIQUE_NAME はリカバリ・カタログで一意ではありません 原因: RMAN ではこのターゲット・データベースに対してリストアするSPFILE を特定できませんでし た。これは、このデータベースの2 つ以上のインスタンスがリカバリ・カタログ内にあり、それぞれが異なる DB_UNIQUE_NAME 値を持っているためです。 処置: FOR DB_UNIQUE_NAME オプションを使用して、パラメータ・ファイルがリストアの対象とな るインスタンスの名前を指定してください。 RMAN-06759: バックアップ済のデータファイル・コピーをスキップします 原因: 一部のデータファイルのコピーは、リクエストされたデバイスですでにバックアップされているため、 バックアップされませんでした。 処置: 処置は必要ありません。FORCE オプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これら のファイルを強制的にバックアップすることもできます。 RMAN-06760: バックアップ済のアーカイブ・ログをスキップします 原因: 一部のアーカイブ・ログは、要求されたデバイスですでにバックアップされているため、バックアップ されません。 処置: 処置は必要ありません。FORCE オプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これら のファイルを強制的にバックアップすることもできます。 RMAN-06761: バックアップ済のバックアップ・セットをスキップします 原因: 一部のバックアップ・セットは、要求されたデバイスですでにバックアップされているため、バックア ップされません。 処置: 処置は必要ありません。FORCE オプションを使用してバックアップ最適化を上書きし、これら のファイルを強制的にバックアップすることもできます。 8066 RMAN-06762: プロキシまたはイメージ・コピーの暗号化を無視 原因: この情報メッセージは、RMAN クライアントがプロキシまたはイメージ・コピーを生成中に暗号 化が入力ファイルに対して有効な場合に、表示されます。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06763: 指定された暗号化アルゴリズムはサポートされていません 原因: データベースでサポートされていない暗号化アルゴリズムが、バックアップ中に指定されています。 処置: サポートされている暗号化アルゴリズムのリストについては、 v$rman_encryption_algorithms ビューの内容を参照してください。有効な暗号化アルゴリズ ムを指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06764: string 原因: ユーザー要求の処理中にエラーが発生しました。 処置: 該当なし RMAN-06765: 表領域string は将来のバックアップ・セットで暗号化されます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06766: 表領域string は将来のバックアップ・セットで暗号化されません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06767: 表領域string はデフォルトでデータベース暗号化構成となります 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06768: 重複または競合するオプションが指定されました: string とstring 原因: 2 つの重複したオプション、または一緒に使用できない2 つのオプションが指定されたため、コマ 8067 ンドの処理中にエラーが発生しました。 処置: 前述のオプションの1 つを削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06769: パスワードの長さはゼロより大きくする必要があります 原因: 暗号化バックアップで長さ0(ゼロ)のパスワードが指定されました。 処置: ゼロ以外の長さのパスワードを使用してコマンドを再試行してください。 RMAN-06771: NOCATALOG の使用後にIMPORT CATALOG を実行できません 原因: NOCATALOG オプションがすでに指定されている後でIMPORT CATALOG コマンドが使 用されました。 処置: IMPORT CATALOG を実行する場合は、RMAN を再起動した後、リカバリ・カタログに接 続してください。 RMAN-06772: リカバリ・カタログに接続する前にIMPORT CATALOG を実行できません 原因: リカバリ・カタログに接続する前に、IMPORT CATALOG コマンドが使用されました。 処置: IMPORT CATALOG を実行する場合は、CONNECT CATALOG コマンドを使用して、リ カバリ・カタログに接続してください。 RMAN-06773: ソース・リカバリ・カタログ・データベースに接続されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06774: ソース・リカバリ・カタログ・データベースのTNS サービス名を指定する必要があります 原因: 接続文字列にTNS サービス名が含まれていません。TNS サービス名のないIMPORT CATALOG は、サポートされていません。 処置: サービス名を指定して、コマンドを再実行してください。 RMAN-06775: ソース・リカバリ・カタログ・データベースに接続されませんでした 原因: IMPORT CATALOG コマンドが発行されましたが、ソース・リカバリ・カタログ・データベースに 対する接続が確立されていません。 8068 処置: 正しい接続文字列を指定して、IMPORT CATALOG コマンドを再実行してください。 RMAN-06776: ソース・リカバリ・カタログ・データベースが起動されていません 原因: ソース・リカバリ・カタログがオープンされない状態でIMPORT CATALOG コマンドが発行され ました。 処置: ソース・リカバリ・カタログ・データベースをオープンしてから、コマンドを再実行してください。 RMAN-06777: ソース・リカバリ・カタログ・データベースのOracle エラー: string 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-06778: 警告: string: SQL コードnumber が見つかりました。自動的に#string を再試 行します 原因: IMPORT CATALOG コマンド用のリソースの一時割当て時にRMAN クライアントによって一 時エラーが検出されました。自動的に数回再試行されます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06779: インポートの検証が完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06780: データベースはソース・リカバリ・カタログから登録解除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06781: ソース・データベースのstring パッケージ・バージョンstring はバージョンstring で はありません 原因: ソース・リカバリ・カタログのカタログ・スキーマのバージョンが、ターゲット・リカバリ・カタログと異な っています。2 つのカタログ 処置: ソース・リカバリ・カタログ・スキーマとリカバリ・カタログ・スキーマを同一バージョンにアップグレード 8069 し、コマンドを再実行してください。 RMAN-06782: ローカル管理データファイルのデータファイル・ヘッダーを更新する必要があります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06783: ローカル管理データファイルのデータファイル・ヘッダーの更新が終了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06784: ローカル管理データファイルの1 つ以上のデータファイル・ヘッダーは更新されませんでし た。 原因: エラーにより、1 つ以上のデータファイル・ヘッダーの更新が妨げられました。 処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 RMAN-06785: この操作には少し時間がかかる場合があります。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06786: FLASHBACK を行うためのデータファイルstring のファイル・ヘッダーを読み取れませ ん。 原因: 指定されたデータファイルのヘッダーをFLASHBACK DATABASE に読み込むことができま せんでした。 処置: データベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。 RMAN-06787: 警告: TAG string オプションは無視されます。バックアップにはstring がタグ付けさ れます 原因: WITH TAG オプションとTAG オプションが、同時に使用されました。WITH TAG オプション を使用すると、コマンドによって作成されたすべてのバックアップに、WITH TAG オプションで指定され たタグが付けられます。 8070 処置: TAG オプションを削除すると、このメッセージは表示されなくなります。 RMAN-06791: DB_UNIQUE_NAME の値をstring からstring に変更しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06792: データベースdb_unique_name は"string"です。db_name は"string"で、 DBID はstring です 原因: UNREGISTER DB_UNIQUE_NAME コマンドまたはCHANGE DB_UNIQUE_NAME コマンドが実行されました。そのため、リカバリ・カタログ内でメタデータDB_UNIQUE_NAME の削除 /名前変更が実行されるデータベースの情報がRMAN によって表示されています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06793: データベースdb_unique_name string はリカバリ・ログから登録解除されました 原因: UNREGISTER DB_UNIQUE_NAME コマンドが実行されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-06795: フラッシュバック・データベースのロギングはオンになっていません。 原因: FLASHBACK DATABASE コマンドを試行しましたが、フラッシュバック・データベースのロギン グが使用できませんでした。 処置: ALTER DATABASE FLASHBACK ON コマンドを使用してフラッシュバック・データベースの ロギングを使用可能にしてから、FLASHBACK DATABASE コマンドを試行してください。データベー スを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。 RMAN-06796: FLASHBACK を行うには、フラッシュバック・データベース・ログ・データが不十分です。 原因: FLASHBACK DATABASE の実行に十分なフラッシュバック・データベースのログ・データがあ りません。 処置: データベースを戻す必要がある場合は、リストアと不完全リカバリを実行してください。 RMAN-06797: 権限付与が成功しました。 原因: この情報メッセージは、GRANT コマンドに応答して発行されます。 8071 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06798: 取消しが成功しました。 原因: この情報メッセージは、REVOKE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06799: string が所有する適格なベース・カタログが見つかりました 原因: 仮想プライベート・カタログの作成時に、指定ユーザーが所有する11g ベース・カタログが見つ かりました。そのため、現在接続されているカタログ・ユーザーは、そのカタログに対する権限が付与さ れているので、該当するベース・カタログを使用して仮想プライベート・カタログを作成できます。この情 報メッセージは、CREATE VIRTUAL CATALOG コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06800: string が所有する不適格なベース・カタログが見つかりました 原因: 仮想プライベート・カタログの作成時に、指定ユーザーが所有する11g ベース・カタログが見つ かりました。現在接続されているカタログ・ユーザーは、そのカタログに対する権限が付与されていませ ん。この情報メッセージは、CREATE VIRTUAL CATALOG コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06801: ベース・カタログが見つかりません 原因: 仮想カタログを作成しようとする際、ベース・カタログが見つからないか、既存のベース・カタログ に対して仮想カタログを作成する権限を該当ユーザーが所持していません。 処置: 適切な権限を確立し、仮想カタログを再作成してください。 RMAN-06802: 検出された適格なベース・カタログが多すぎます 原因: 仮想カタログを作成しようとする際、その仮想カタログのベース・カタログとして適格なベース・カ タログが複数見つかりました。 処置: 現在のカタログ・ユーザーが1 つのベース・カタログに対してのみ権限を持つように権限を取り 消し、CREATE VIRTUAL CATALOG コマンドを再実行してください。 RMAN-06803: string が所有するベース・カタログに対して仮想カタログが作成されました 8072 原因: ベース・カタログ・データが指定ユーザーによって所有される仮想プライベート・カタログが作成さ れました。この情報メッセージは、CREATE VIRTUAL CATALOG コマンドに応答して発行されま す。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06804: string に値を入力してください 原因: これはユーザー・プロンプトです。 処置: 置換値を入力し、次に進んでください。 RMAN-06805: 一時ファイルstring に対してSET NEWNAME コマンドが発行されませんでした 原因: SWITCH コマンドが一時ファイルに指定されましたが、切替え先が指定されておらず、その一 時ファイルに対して事前にSET NEWNAME コマンドも発行されていません。SET NEWNAME コ マンドが発行されていない場合は、切替え先のファイルを明示的に指定する必要があります。 処置: SWITCH コマンドを修正して再発行してください。 RMAN-06806: 圧縮アルゴリズム'string' (リリースstring)が見つかりません 原因: サポートされていない圧縮アルゴリズムが、バックアップで指定されています。 処置: サポートされている圧縮アルゴリズムのリストについては、 V$RMAN_COMPRESSION_ALGORITHM ビューに問い合せてください。有効な圧縮アルゴリズ ムを指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06807: 圧縮アルゴリズム'string' (リリースstring)は、データベースの互換性がstring よ り低いため、使用できません 原因: データベースの現在の互換性レベルが低すぎるため、圧縮アルゴリズムはサポートされていませ ん。 処置: サポートされている圧縮アルゴリズムのリストについては、 V$RMAN_COMPRESSION_ALGORITHM ビューに問い合せてください。有効な圧縮アルゴリズ ムを指定して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06808: ピース制限が有効な場合、SECTION SIZE は使用できません 原因: SECTION SIZE バックアップ・オプションがMAXPIECESIZE チャネル制限とともに使用され 8073 ています。これらのオプションは、1 つのバックアップ・コマンドでバックアップ・ピースを複数作成するそれ ぞれ独立した方法であるため、相互排他です。 処置: いずれか1 つのオプションを使用してください。両方は指定しないでください。 RMAN-06809: 圧縮アルゴリズム'string' (リリースstring)には拡張圧縮オプションが必要です 原因: この圧縮アルゴリズムは拡張圧縮オプションを有効にする必要があるため、サポートされません でした。 処置: advanced_compression_option_usable=true を設定して拡張圧縮オプションを有 効にするか、別の圧縮アルゴリズムを指定してください。 RMAN-06810: 指定がリポジトリ内のどのデータファイル・コピーとも一致しません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルの指定と一致するデータ・ファイル・ コピーは見つかりませんでした。 処置: 指定子を確認してください。 RMAN-06811: 指定がリポジトリ内のどの制御ファイル・コピーとも一致しません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル内の指定に一致する制御ファイ ル・コピーが見つかりませんでした。 処置: 指定子を確認してください。 RMAN-06812: 指定がリポジトリ内のどのバックアップとも一致しません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル内の指定に一致するバックアップが 見つかりませんでした。 処置: 指定子を確認してください。 RMAN-06813: プラガブル・データベースstring を変換できませんでした 原因: リポジトリで指定されたプラガブル・データベースを検索中にエラーが発生しました。 処置: データベース名が正しく入力されていることを確認して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06814: プラガブル・データベースstring に接続できません 8074 原因: データベースがプラガブル・データベースであるため、データベースに接続するときにエラーを受け 取りました。 処置: ルート・データベースに接続して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06815: RMAN セッションのコンテナを変更できません。 原因: ALTER SESSION SET CONTAINER 文を使用してコンテナを変更しようとしました。 処置: この操作はRMAN セッションでは許可されていません。 RMAN-06817: プラガブル・データベースstring はNOARCHIVELOG モードではバックアップできま せん。 原因: データベースがNOARCHIVELOG モードのときにプラガブル・データベースをバックアップするこ とは許可されていません。 処置: データベースがNOARCHIVELOG モードのときにプラガブル・データベースをバックアップするこ とは許可されていません。コンテナ・データベースをクローズし、BACKUP DATABASE コマンドを使 用してデータベース全体をバックアップしてください。 RMAN-06818: 警告: プライマリ・データベースから最後にアーカイブされたログをスタンバイ・データベ ースで受信していません 原因: バックアップ中に、プライマリ・データベースでのアーカイブ・ログがスタンバイ・データベースに切り 替わり、ログがスタンバイ・データベースに送信されませんでした。スタンバイ・データベースで作成された バックアップをリカバリするにはさらに多くのログが必要です。 処置: ログをプライマリ・データベースから受信するようにスタンバイ・データベースが正しく構成されてい ることを確認してください。 RMAN-06819: 現在のログがプライマリ・データベースでアーカイブされました 原因: 接続されているターゲット・インスタンスが物理スタンバイ・データベースであったため、ALTER SYSTEM ARCHIVE LOG CURRENT コマンドがプライマリ・データベースで正常に完了しました。 バックアップ・ファイルを一貫性のあるPoint-in-Time にリカバリできるように、切り替えられたアーカイ ブ・ログがバックアップに含まれていました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 RMAN-06820: 警告: 現在のログのプライマリ・データベースでのアーカイブに失敗しました 8075 原因: アーカイブ・ログをプライマリ・データベースに切り替えようとして失敗しました。 処置: このメッセージに関連するエラー・メッセージを解決して、この警告が発生しないようにしてくださ い。 RMAN-06821: 最後にアーカイブされたログをスタンバイ・データベースで受信していなかったため、バッ クアップに一貫性がありません 原因: KEEP バックアップ操作の一環で、プライマリ・データベースのアーカイブ・ログが切り替えられまし たが、スタンバイ・データベースに送られませんでした。 処置: ログをプライマリ・データベースから受信するようにスタンバイ・データベースが正しく構成されてい ることを確認してください。 RMAN-06822: プライマリでのアーカイブされたログの切替えに失敗したため、バックアップに一貫性が ありません 原因: KEEP バックアップ操作の一環で、プライマリ・データベースのアーカイブ・ログを切り替えようとし て失敗しました。 処置: このメッセージに関連するエラー・メッセージを解決して、この警告が発生しないようにしてくださ い。 RMAN-06823: DB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET の値が小さいため、フラッシュバッ ク・コマンドは失敗しました 原因: V$FLASHBACK_DATABASE_LOG のOLDEST_FLASHBACK_SCN または OLDEST_FLASHBACK_TIME のNULL 値のために、フラッシュバックの試行が失敗しました。こ の障害は、スタンバイの初期作成が一貫していない場合、または1 時間分のフラッシュバック・データ についてFRA に十分な領域がない場合に発生します。 処置: DB_FLASHBACK_RETENTION_TARGET の値をより大きな値に増やし、 V$FLASHBACK_DATABASE_LOG のOLDEST_FLASHBACK_SCN および OLDEST_FLASHBACK_TIME の値を確認します。 RMAN-06824: リモート・データベースに接続できません 原因: データベース接続文字列で指定されたリモート・サーバーに接続できませんでした。 処置: 詳細については、追加のエラー・メッセージを確認してください。 8076 RMAN-06825: データ・ファイル・コピーstring が削除されたPDB に属しているため、スキップしていま す 原因: 示されたデータファイルのコピーは、ドロップされたプラガブル・データベース(PDB)に属していた ため、バックアップに含まれていませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06826: バックアップ・ピースstring が削除されたPDB に属しているため、スキップしています 原因: 示されたバックアップ・ピースは、ドロップされたプラガブル・データベース(PDB)に属していたため、 バックアップされません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06827: GUID を指定できるのはバックアップのみです 原因: GUID オプションはRMAN コマンドで指定されました。データ・ファイル、制御ファイルおよび SPFILE のコピーとバックアップのみがGUID オペランドでテストできるため、これは許可されません。 処置: GUID オプションを削除し、RMAN コマンドを再実行します。 RMAN-06828: このGUID のバックアップ・ピースが見つかりません: string 原因: バックアップ・ピースのリストを指定するためにGUID が使用されましたが、このタグを持つバック アップ・ピースは見つかりませんでした。 処置: GUID が正しく指定されていることを確認します。 RMAN-06829: バックアップされる回数はゼロより大きい必要があります 原因: BACKUP コマンドのBACKED UP 句に1 未満の値が指定されました。 処置: BACKED UP 句に1 以上の値を指定します。 RMAN-06830: PDB に接続されている場合、アーカイブ・ログはスキップされます 原因: ターゲットがプラガブル・データベース(PDB)であった場合、アーカイブ・ログのバックアップ、削除、 または妥当性検査を試みました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 8077 RMAN-06831: アクセス可能ファイルstring をスキップします 原因: ファイル・ヘッダーを読み取ることができ、SKIP ACCESSIBLE オプションが指定されていたた め、示されたファイルをリストアできませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06832: 無効なミラー番号が指定されました: number 原因: ミラー番号0、4294967295 またはそれ以上のデータファイル、データベース、表領域または データファイル・コピーを検証しようとしました。 処置: 有効なミラー番号を使用して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06833: ミラー・オプションを指定した検証は、データ・ファイルのみで許可されています 原因: ミラー・オプションを指定して、バックアップ・セット、アーカイブ・ログ、リカバリ・ファイル、制御ファ イルまたはSPFILE を検証しようとしました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 RMAN-06834: プラガブル・データベースstring にデータ・ファイルがありません 原因: データ・ファイルがないプラガブル・データベース(PDB)からデータ・ファイルをバックアップしようと しました。 処置: コマンドからPDB を削除して、再試行してください。 RMAN-06835: 指定がリポジトリ内のどのデータ・ファイルとも一致しません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル内の指定と一致するデータ・ファイ ルが見つかりませんでした。プラガブル・データベースのデータ・ファイルをバックアップまたはリストアしよう としましたが、指定されたプラガブル・データベースにはデータファイルがありませんでした。 処置: プラガブル・データベース指定子を確認してください。 RMAN-06836: コマンドは遠隔同期インスタンスではサポートされていません 原因: 遠隔同期インスタンスにユーザー・データ・ファイルがありませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 8078 RMAN-06896: シノニムstring の循環パスを解決できません 原因: シノニムにより、無限ループを生じる循環参照が形成されます。 処置: 自己参照型シノニムを削除してください。 RMAN-06897: プロシージャ、ファンクション、パッケージ、順序または型は、ここではサポートされていま せん 原因: RMAN では、プロシージャ、ファンクション、パッケージ、順序または型に対してDESCRIBE を サポートしていません。 処置: DESCRIBE は表またはビューのみに使用してください。 RMAN-06898: リカバリ・カタログはstring に部分的にアップグレードされています 原因: リカバリ・カタログ・データベースは、指定されたバージョンに完全にアップグレードされませんでし た。UPGRADE CATALOG の実行中にエラーが発生したか、完了する前にUPGRADE CATALOG が取り消されました。 処置: UPGRADE CATALOG を再実行してください。 RMAN-06899: 新しいデータベース・インカネーションでリカバリ・カタログを更新しています 原因: ターゲット・データベースには、まだリカバリ・カタログで認識されていない新規インカネーションが あります。通常、このエラーの原因は、Point-in-Time リカバリを実行したことです。RMAN により、リ カバリ・カタログに対して必要な更新が実行されています。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06900: 警告: V$RMAN_STATUS 行またはV$RMAN_OUTPUT 行を生成できません 原因: ルーチンcreateRmanStatusRow() またはcreateRmanOutputRow() により、 V$RMAN_STATUS またはV$RMAN_OUTPUT に新規の行が追加された可能性があります。 処置: 関連するエラー・メッセージを確認してください。関連するエラー・メッセージに修正可能な状態 が示されている場合は修正を実行し、そうでない場合はOracle サポート・サービスに連絡してくださ い。 RMAN-06901: 警告: V$RMAN_STATUS 行およびV$RMAN_OUTPUT 行の更新を禁止して います 8079 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06903: データファイルstring のバックアップは取り消されました 原因: これは情報メッセージです。BACKUP コマンドでDURATION オプションのPARTIAL オプ ションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。 処置: BACKUP コマンドを実行して取り消されたファイルをバックアップするか、次のバックアップ・ウィン ドウで取り消されたファイルをバックアップしてください。現行のジョブでスキップされたファイルが DURATION オプションを使用した次のBACKUP コマンドで他のファイルより優先されることに注意し てください。 RMAN-06904: スレッドnumber (順序number)のアーカイブ・ログのバックアップおよびstring の起動SCN は取り消されました 原因: これは情報メッセージです。BACKUP コマンドでDURATION オプションのPARTIAL オプ ションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。 処置: BACKUP コマンドを実行して取り消されたファイルをバックアップするか、次のバックアップ・ウィン ドウで取り消されたファイルをバックアップしてください。現行のジョブでスキップされたファイルが DURATION オプションを使用した次のBACKUP コマンドで他のファイルより優先されることに注意し てください。 RMAN-06905: バックアップ・セット・キーnumber のバックアップは取り消されました 原因: これは情報メッセージです。BACKUP コマンドでDURATION オプションのPARTIAL オプ ションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。 処置: BACKUP コマンドを実行して取り消されたファイルをバックアップするか、次のバックアップ・ウィン ドウで取り消されたファイルをバックアップしてください。現行のジョブでスキップされたファイルが DURATION オプションを使用した次のBACKUP コマンドで他のファイルより優先されることに注意し てください。 RMAN-06906: 制御ファイルのバックアップは取り消されました 原因: これは情報メッセージです。BACKUP コマンドでDURATION オプションのPARTIAL オプ ションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。 処置: BACKUP コマンドを実行して取り消されたファイルをバックアップするか、次のバックアップ・ウィン 8080 ドウで取り消されたファイルをバックアップしてください。現行のジョブでスキップされたファイルが DURATION オプションを使用した次のBACKUP コマンドで他のファイルより優先されることに注意し てください。 RMAN-06907: MINIMIZE LOAD オプションは、指定された入力ファイルでは使用できません 原因: BACKUP BACKUPSET またはBACKUP CURRENT CONTROLFILE コマンドのバック アップ・コマンド指定で、このオプションが指定されています。 処置: MINIMIZE LOAD オプションを削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06908: 警告: 操作は割り当てられたチャネルでパラレルに実行しません 原因: RMAN はジョブに対して複数のチャネルを割り当てましたが、パラレル化にはEnterprise Edition が必要であるため、ジョブはこれらのチャネルでパラレルに実行されません。 処置: 処置は必要ありません RMAN-06909: 警告: パラレル化にはEnterprise Edition が必要です 原因: RMAN はジョブに対して複数のチャネルを割り当てましたが、パラレル化にはEnterprise Edition が必要であるため、ジョブはこれらのチャネルでパラレルに実行されません。 処置: 処置は必要ありません RMAN-06910: テスト・リカバリに対して、パラレル・リカバリを起動できません 原因: TEST およびPARALLEL オプションを指定してRECOVER DATABASE がコールされまし た。 処置: TEST またはPARALLEL オプションの一方のみを指定して、RECOVER DATABASE をコ ールしてください。 RMAN-06911: 指定可能なPARALLEL またはNOPARALLEL 句は1 つのみです。 原因: PARALLEL およびNOPARALLEL オプションを指定してRECOVER DATABASE がコー ルされました。 処置: PARALLEL またはNOPARALLEL オプションの一方のみを指定して、RECOVER DATABASE をコールしてください。 RMAN-06912: spfile のバックアップは取り消されました 8081 原因: これは情報メッセージです。BACKUP コマンドでDURATION オプションのPARTIAL オプ ションが指定され、指定の時間内にバックアップを完了できなかった場合に表示されます。 処置: BACKUP コマンドを実行して取り消されたファイルをバックアップするか、次のバックアップ・ウィン ドウで取り消されたファイルをバックアップしてください。現行のジョブでスキップされたファイルが DURATION オプションを使用した次のBACKUP コマンドで他のファイルより優先されることに注意し てください。 RMAN-06913: 検証するファイルがないため、検証は取り消されました 原因: 該当する検証コマンドに対するすべてのファイルがスキップされたため、検証対象のファイルがあ りません。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-06914: プロックstring はブロックstring 以上にする必要があります 原因: TO ブロック番号の値が、FROM ブロック番号の値未満です。 処置: TO ブロック番号の値をFROM ブロック番号の値より大きくして、コマンドを再実行してください。 RMAN-06915: リストア・ポイントstring はすでに存在します 原因: 指定したリストア・ポイントは、データベース上にすでに存在しています。 処置: LIST RESTORE POINT を使用して既存の名前を調べ、一意なリストア・ポイント名を指 定してコマンドを再実行してください。 RMAN-06916: SNAPSHOT TIME リカバリには、RECOVER DATABASE が必要です 原因: SNAPSHOT TIME リカバリには、RECOVER DATABASE を使用する必要があります。 処置: RECOVER DATABASE コマンドを使用してリカバリを実行してください。 RMAN-06917: バックアップ・セットをスキップします。RECOVERY FILES、RECOVERY AREA ま たはDB_RECOVERY_FILE_DEST オプションではバックアップ・セットを検証できません 原因: RECOVERY FILES、RECOVERY AREA またはDB_RECOVERY_FILE_DEST は、 バックアップ・セットを検証するのにVALIDATE コマンドで指定されました。これはサポートされていま せん。 処置: バックアップ・セットを検証するために、VALIDATE BACKUPSET またはRESTORE 8082 VALIDATE コマンドを使用してください。 RMAN-06918: 警告: NOCATALOG モードでリカバリ・アプライアンスにSBT チャネルが割り当てら れました 原因: 輻輳制御をNOCATALOG モードで有効にできなかったため、リカバリ・アプライアンスのリソー スが枯渇しています。 処置: CATALOG モードを使用して、RMAN をリカバリ・アプライアンス・インスタンスに接続してくださ い。 RMAN-06919: リカバリ・アプライアンスの実行中にコマンドが許可されません 原因: リカバリ・アプライアンスの実行中に指定したコマンドを使用できませんでした。 処置: リカバリ・アプライアンスを終了し、コマンドを再試行します。 RMAN-06920: データベースstring は読取り専用でオープンされていません 原因: 読取り専用でオープンされていないデータベースでCONVERT DATABASE が試行されま した。 処置: データベースを読取り専用モードでオープンして、操作を再試行してください。 RMAN-06921: データベース変換チェックに失敗しました 原因: DBMS_TDB.CHECK_DB からFALSE が戻されたため、データベースを転送することができ ませんでした。 処置: 処置は必要ありません RMAN-06922: データベースに外部表string.string が見つかりました 原因: データベースで外部表が見つかりました。 処置: 転送されたデータベースで表を再定義してください。 RMAN-06923: データベースにディレクトリstring.string が見つかりました 原因: データベースでディレクトリ・オブジェクトが見つかりました。 処置: 転送されたデータベースでディレクトリを再定義してください。 8083 RMAN-06924: データベースにBFILE string.string が見つかりました 原因: データベースでBFILE が見つかりました。 処置: 転送されたデータベースでBFILE を再定義してください。 RMAN-06925: システムでBFILE が使用されている場合、転送されたデータベースでBFILE を再定 義してください 原因: BFILE はデータベースに存在する場合としない場合があります。データベースが読取り専用で オープンされていて一時領域を割当てできないため、自動的に実行されたBFILE チェックが失敗しま した。これはCONVERT DATABASE 操作には影響しません。 処置: DBMS_TDB.CHECK_EXTERNAL を使用して、データベースが読取り/書込みモードでオ ープンされているときにBFILE チェックを実行してください。 RMAN-06926: ユーザーstring(string 権限あり)がパスワード・ファイルに見つかりました 原因: パスワード・ファイルが使用されました。 処置: 転送されたデータベースのORAPWD を使用して、ターゲット・プラットフォームでパスワード・フ ァイルを再作成してください。 RMAN-06927: NEW DATABASE 句を複数回指定できません 原因: NEW DATABASE 句が複数回指定されています。 処置: 冗長なNEW DATABASE 句を削除して操作を再試行してください。 RMAN-06928: ON TARGET PLATFORM 句を複数回指定できません 原因: ON TARGET PLATFORM 句が複数回指定されています。 処置: 冗長なON TARGET PLATFORM 句を削除して、操作を再試行してください。 RMAN-06929: TRANSPORT SCRIPT 句を複数回指定できません 原因: TRANSPORT SCRIPT 句が複数回指定されています。 処置: 冗長なON TARGET PLATFORM 句を削除して、操作を再試行してください。 RMAN-06930: SKIP 句を複数回指定できません 8084 原因: SKIP 句が複数回指定されています。 処置: 冗長なSKIP 句を削除して操作を再試行してください。 RMAN-06931: FROM PLATFORM 句を複数回指定できません 原因: CONVERT DATABASE コマンドはFROM PLATFORM 句を使用できません。 処置: FROM PLATFORM 句を変更して、再試行してください。 RMAN-06932: データベース名'string'の長さがnumber を超えています 原因: 指定されたデータベース名が、データベース名に許可される最大長を超えています。 処置: データベース名を修正してください。 RMAN-06933: トランスポート・スクリプト名が長すぎます 原因: 指定されたトランスポート・スクリプト名が、スクリプト名に許可される最大長を超えています。 処置: スクリプト名を修正してください。 RMAN-06934: 書式文字列が長すぎます 原因: 指定された書式文字列が、書式文字列に許可される最大長を超えています。 処置: 書式文字列を修正してください。 RMAN-06935: 変換スクリプト名が長すぎます 原因: 指定された変換スクリプト名が、スクリプト名に許可される最大長を超えています。 処置: スクリプト名を修正してください。 RMAN-06936: TYPE DISK の少なくとも1 つのチャネルをCONVERT 用に割り当てる必要がありま す 原因: TYPE DISK のチャネルが割り当てられていませんでした。 処置: TYPE DISK のチャネルを割り当てて、コマンドを再発行してください。 RMAN-06937: フォーマット指定子'string'が無効です 8085 原因: RMAN コマンドで、無効なフォーマット指定子が見つかりました。 処置: フォーマット指定子を修正してから、コマンドを再試行してください。 RMAN-06941: データベースをクローズし、EXCLUSIVE およびRESTRICTED でマウントする必要 があります。 原因: データベースがオープンしている、またはEXCLUSIVE およびRESTRICTED でマウントされ ていないときに、DROP DATABASE が試行されました。 処置: データベースを、EXCLUSIVE およびRESTRICTED でマウントされている状態に変更してく ださい。 RMAN-06942: オプションnumber は無効です。オプションはstring からstring の間で設定する 必要があります 原因: 無効なOPTION が使用されました。 処置: OPTION 引数を変更してください。 RMAN-06943: 自動修復のOPTION number はADVISE FAILURE でリストされていません 原因: 指定したOPTION がADVISE FAILURE によってリストされる自動修復オプションの1 つ でないか、ADVISE FAILURE コマンドによってリストされるオプションがありませんでした。 処置: OPTION 引数を変更するか、別のエラー・セットを指定してADVISE FAILURE を再実行 してください。 RMAN-06944: 修復スクリプトの内容: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06945: REPAIRID string の修復スクリプトはありません 原因: コマンドで指定したREPAIRID オプションが無効であるか、修復スクリプトが自動診断リポジ トリから削除されています。 処置: 別のOPTION 番号を指定して、REPAIR FAILURE コマンドを再実行してください。 RMAN-06946: 修復スクリプトを実行しています 8086 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06947: SCN string までブロック・イメージのフラッシュバック・ログを検索しています 原因: RECOVER...BLOCK コマンドのフラッシュバック・ログの検索が開始されます。ログは、指定さ れたシステム変更番号(SCN)まで検索されます。 処置: 処置は必要ありません。これは、RECOVER...BLOCK コマンド用に表示される情報メッセ ージです。 RMAN-06948: ブロック・イメージのフラッシュバック・ログを検索しています 原因: RECOVER...BLOCK コマンドのフラッシュバック・ログの検索が開始されます。ログは、ログの 末尾まで検索されます。 処置: 処置は必要ありません。これは、RECOVER...BLOCK コマンド用に表示される情報メッセ ージです。 RMAN-06949: フラッシュバック・ログの検索が終了し、string ブロックをリストアしました 原因: RECOVER...BLOCK コマンドのフラッシュバック・ログの検索が完了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは、RECOVER...BLOCK コマンド用に表示される情報メッセ ージです。 RMAN-06950: 無効な検証オプションが指定されました: string 原因: 指定したオブジェクトは、VALIDATE コマンドでは無効です。 処置: 無効なオペランドを削除してください。 RMAN-06951: 障害の修復が完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06952: データベースの再起動が必要です 原因: ターゲット・データベースの制御ファイルが見つかりません。 8087 処置: インスタンスを再起動し、データベースを修復してください。 RMAN-06953: 自動修復はADVISE FAILURE でリストされていません 原因: ADVISE FAILURE コマンドによってリストされる自動修復がありませんでした。 処置: 別の障害を選択し、ADVISE FAILURE コマンドを実行した後、REPAIR FAILURE コマ ンドを実行してください。 RMAN-06954: 同じセッション内では、REPAIR コマンドの前にADVISE コマンドがある必要がありま す 原因: ADVISE コマンドが、REPAIR コマンドと同じセッション内で実行されませんでした。 処置: ADVISE コマンドを実行した後、同じセッション内でREPAIR コマンドを実行してください。 RMAN-06955: ネットワーク・コピーは、セクションなしのイメージ・コピーでのみサポートされています。 原因: AS COPY 句を指定しないでBACKUP AUXILIARY FORMAT を指定する試みが実行 されました。ネットワーク・コピーは、セクションなしのイメージ・コピーでのみサポートされています。 処置: 必要なファイルをコピーするための別の方法を探してください。 RMAN-06956: データファイルの作成に失敗しました。OS からstring を削除した後、再試行してくだ さい 原因: データベース・ファイルを再作成する試みが実行されました。その試みは失敗しました。 処置: 指定したファイルは、すでに存在している場合、オペレーティング・システムから削除し、RMAN コマンドを再実行してください。 RMAN-06957: スタンバイの検索が終了し、string ブロックをリストアしました 原因: RECOVER...BLOCK コマンドのスタンバイの検索が完了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは、RECOVER...BLOCK コマンド用に表示される情報メッセ ージです。 RMAN-06958: 実行中: string 原因: これは情報メッセージです。 8088 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06959: 警告: 修復は完了しましたが、障害が修復されたかどうかを検証できませんでした 原因: RMAN の修復コマンドは正常に完了しましたが、障害が修復されたかどうかを確認できません でした。 処置: LIST FAILURE コマンドを使用して、修復結果を確認してください。 RMAN-06960: EXPDP> string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06961: IMPDP> string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06962: メタデータのエクスポート中にエラーを受信しました 原因: データ・ポンプは表領域メタデータのエクスポートを実行できませんでした。 処置: 付随するデータ・ポンプ・メッセージで、エラーの原因を確認してください。 RMAN-06963: メタデータのインポート中にエラーを受信しました 原因: データ・ポンプは表領域メタデータのインポートを実行できませんでした。 処置: 付随するデータ・ポンプ・メッセージで、エラーの原因を確認してください。 RMAN-06964: オプションstring はstring と同時には使用できません 原因: 互換性のないオプションが指定されたため、コマンドが失敗しました。 処置: いずれか1 つのオプションをコマンドから削除して、再試行してください。 RMAN-06965: データポンプ・ジョブが停止しました 原因: データ・ポンプ・エラーにより、ジョブが停止しました。 8089 処置: 付随するデータ・ポンプ・メッセージを確認するか、データ・ポンプ・トレース・ファイルでエラーの 原因を確認してください。 RMAN-06966: リリース番号string が無効です 原因: 誤った書式でリリース番号が指定されました。 処置: n.n.n.n.n の書式で有効なリリース番号を指定してください。 RMAN-06967: プライマリの検索が終了し、string ブロックをリカバリしました 原因: RECOVER...BLOCK コマンドのプライマリ・データベースの検索が完了しました。 処置: 処置は必要ありません。これは、RECOVER...BLOCK コマンド用に表示される情報メッセ ージです。 RMAN-06968: DUMP FILE の指定が重複しています 原因: DUMP FILE の指定は、このコマンドにすでにあります。 処置: 重複しているDUMP FILE の指定を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06969: DATAPUMP の指定が重複しています 原因: DATAPUMP の指定は、このコマンドにすでにあります。 処置: 重複しているDATAPUMP の指定を削除して、コマンドを再試行してください。 RMAN-06970: データベースのNEWNAME 'string'には%number または%%U形式を含める 必要があります 原因: SET NEWNAME FOR DATABASE のnewname には、データファイルの異なる新しい 名前を生成するフォーマット指定子が含まれていませんでした。 処置: 新しい名前に%f または%Uを含めるか、SET NEWNAME FOR DATABASE TO NEW を使用して、データファイルが異なるデータファイル名を持つようにします。 RMAN-06971: 表領域のNEWNAME 'string'には%number または%%U形式を含める必要 があります 原因: SET NEWNAME FOR TABLESPACE のnewname には、データファイルの異なる新し い名前を生成するフォーマット指定子が含まれていませんでした。 8090 処置: 新しい名前に%f または%U を含めるか、またはSET NEWNAME FOR TABLESPACE ... TO NEW を使用して、データファイルが異なるデータファイル名を持つようにしま す。 RMAN-06980: このコマンドを実行する前に次のエラーを修正する必要があります 原因: 表領域がDBMS_TTS.TRANSPORT_SET_CHECK による検証に失敗しました。 処置: 付随する違反を修正してから、コマンドを再試行してください。 RMAN-06981: 違反: string 原因: このメッセージは、DBMS_TTS.TRANSPORT_SET_CHECK によって取得された違反を 示すために発行されました。 処置: 違反を修正してから、コマンドを再試行してください。 RMAN-06982: 長さがstring のSQL コマンドは最大長string を超えています 原因: 発行されたSQL コマンドが許可された最大長を超えています。 処置: 不要なスペースを削除してコマンドを再試行するか、短いコマンドを使用してください。 RMAN-06983: 選択にサポートされていないデータ型string(列string)があります 原因: 選択リストにサポートされていないデータ型が含まれています。RMAN ではすべてのSQL デー タ型がサポートされているわけではありません。単純なデータ型のみがサポートされています。 処置: 選択リストから列を削除し、変換関数を使用して単純なデータ型に変更してください。 RMAN-06985: \nstring 行が選択されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06986: 文が処理されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8091 RMAN-06987: NUMWIDTH オプションstring が範囲(number からnumber)外です 原因: NUMWIDTH オプションの値が指定した範囲外です。 処置: オプションの制限を確認して、範囲内の値を入力してください。 RMAN-06988: CATALOG 修飾子では、SELECT 文のみがサポートされています 原因: SQL CATALOG がSELECT 文以外に指定されました。 処置: CATALOG を指定しないか、文をSELECT 文に変更してください。 RMAN-06989: \n 行が選択されていません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06990: 選択リストでエラーが発生しました 原因: 指定された選択リストを処理できません。 処置: 対処措置については、付随するエラーを参照してください。 RMAN-06991: 名前がNull です。入力してください 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06992: ----------------------------------------- -------- ------------------------ ---- 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-06993: LONG オプションstring が範囲(number からnumber)外です 原因: LONG オプションの値が指定した範囲外です。 処置: オプションの制限を確認して、範囲内の値を入力してください。 8092 RMAN-06994: データベースがSNAPSHOT STANDBY の場合は、string コマンドをCATALOG モードで発行できません 原因: SNAPSHOT STANDBY データベースに接続しているときに、CATALOG モードでコマンドを 実行しようとしました。 処置: NOCATALOG モードでコマンドを実行してください。 RMAN-06995: AT ANY SCN オプションはDATAFILECOPY のみに使用できます 原因: AT ANY SCN オプションが、DATAFILE COPY で使用されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07000: SPFILE バックアップのリスト 原因: このメッセージは、LIST BACKUP OF SPFILE コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07025: string は外部アーカイブ・ログに対してサポートされていません 原因: 指定したオプションは、外部アーカイブ・ログに対してサポートされていません。 処置: 指定したコマンドは、外部アーカイブ・ログに対して使用しないでください。 RMAN-07200: 指定に一致する障害が見つかりません 原因: 障害指定子は、自動診断リポジトリ内の障害に一致しませんでした。 処置: 異なる障害指定子でコマンドを再発行してください。Recovery Manager でLIST FAILURE ALL コマンドを使用すると、RMAN が認識しているすべての障害が表示されます。 RMAN-07207: string 障害を高優先度に変更しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07208: string 障害を低優先度に変更しました 原因: これは情報メッセージです。 8093 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07209: string 障害をクローズしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07210: 最新のLIST FAILURE コマンド以後の新しい障害 原因: このRMAN セッションで最後に実行したLIST FAILURE コマンドより後に、新しい障害が 検出されています。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-07211: 障害オプションが指定されていません 原因: ALL、CRITICAL、HIGH、LOW または障害番号のリストが指定されていません。 処置: 障害オプションを指定して、コマンドを再実行してください。 RMAN-07212: クローズしたため、障害string をスキップしています 原因: 指定した障害がすでにクローズされています。そのため、その障害に対してADVISE FAILURE もCHANGE FAILURE も実行できません。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 RMAN-07213: 必須の手動アクション 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07215: 自動修復オプション 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07220: 使用可能な手動アクションがありません 原因: これは情報メッセージです。 8094 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07222: ======================= 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07251: 修復スクリプト: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07252: ======================== 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07253: ======================== 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07255: 失敗した障害string に対する優先度の変更 原因: 子の障害の優先度を変更しようとしました。 処置: 子の障害を変更するには、親の障害ID を指定する必要があります。 RMAN-07256: 子の障害の優先度を変更できません 原因: 子の障害の優先度を変更しようとしました。 処置: このメッセージに付随して、7255 メッセージが1 つ以上表示されます。 RMAN-07259: string のクリティカルの障害があります。ADVISE FAILURE から除外できません 原因: CRITICAL の障害が存在しているときに、優先度がHIGH またはLOW の障害に対して ADVISE FAILURE が実行されました。 8095 処置: CRITICAL またはALL のオプションを指定して、ADVISE FAILURE を実行してください。 RMAN-07262: 使用可能な自動修復オプションがありません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07263: データベース・ロール:string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07500: パターンstring と一致するすべてのファイルを検索しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07501: リカバリ領域ですべてのファイルを検索しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07502: データベースに対する不明なファイルのリスト 原因: このメッセージは、CATALOG コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07505: データベースに対して不明なファイルはありません 原因: これはCATALOG コマンドで表示された情報メッセージです。コマンドの結果は、ファイルがま ったく見つからなかったか、指定検索パターンに一致するファイルがすべてターゲット・データベース制御 ファイルにすでに存在していたか、のどちらかです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07507: ファイルをカタログに追加しています... 原因: これは情報メッセージです。 8096 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07508: カタログへの追加を終了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07509: カタログに追加されたファイルのリスト 原因: このメッセージは、CATALOG コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07513: カタログに追加されなかったファイルのリスト 原因: このメッセージは、CATALOG コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07514: ======================================= 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07515: ファイル名: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07516: 理由: 読取り中にエラーが発生しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07517: 理由: ファイル・ヘッダーが破損しています 原因: ファイルがOracle ファイルでないか、またはファイル・ヘッダーが破損しています。 処置: OS ユーティリティを使用してファイルを削除してください。 8097 RMAN-07518: 理由: 外部データベース・ファイル DBID: string データベース名: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07519: 理由: カタログへの追加中にエラーが発生しました。alert.log を参照してください。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07520: 理由: Data Pump ダンプ・ファイルは 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07521: データベース・バージョンstring ではリカバリ・カタログを作成できません。バージョン string が必要です 原因: データベースのバージョンと互換性のないバージョンのリカバリ・カタログ・スキーマを使用しようと しました。 処置: カタログ・データベースを必要なバージョン以上にアップグレードするか、またはカタログ・スキーマ を必要なバージョン以上の別のデータベースにインストールしてください。 RMAN-07522: CREATE TYPE 権限をユーザーstring に付与する必要があります 原因: CREATE CATALOG またはUPGRADE CATALOG コマンドが使用されましたが、 CATALOG の接続文字列にあるユーザーID は、CREATE TYPE 権限を付与されていません。 処置: リカバリ・カタログ所有者にCREATE TYPE 権限を付与してください。 RMAN-07523: リカバリ領域内のファイルのリストはデータベースでは管理されません 原因: このメッセージは、CATALOG RECOVERY AREA コマンドに応答して発行されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07524: =================================================== 8098 ======= 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07525: 理由: ファイルがリカバリ領域でサポートされているファイル・タイプではありません 原因: このメッセージに付随して、リカバリ領域でサポートされていないファイルの名前を示すその他の メッセージが表示されます。現在の制御ファイル、オンライン・ログ、アーカイブ・ログ、RMAN バックアッ プおよびフラッシュバック・ログ以外のファイルはすべて、リカバリ領域でサポートされていません。これは 情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07526: 理由: ファイルがOracle Managed File ではありません 原因: このメッセージに付随して、Oracle Managed File ではないファイルの名前を示すその他の メッセージが表示されます。これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07527: 理由: ファイルがDB_RECOVERY_FILE_DEST 初期化パラメータを使用して作 成されませんでした 原因: このメッセージに付随して、DB_RECOVERY_FILE_DEST 初期化パラメータを使用して 作成されなかったファイルの名前を示すその他のメッセージが表示されます。次のシナリオのいずれかに より、このエラーが発生しました: 1) これはアーカイブ・ログ・ファイルで、LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータがリカバリ領域の場所に明示的に設定された際に作成されました。たとえば、 '+FRA' がDB_RECOVERY_FILE_DEST 値でもある LOG_ARCHIVE_DEST_1='location=+FRA'などです。2) これは、RMANバックアップ・ファイ ルで、BACKUP コマンドのFORMAT オプションを使用してリカバリ領域に作成されました。3) これ は、オンライン・ログ・ファイルまたは現行の制御ファイルで、リカバリ領域の設定前に作成されました。 4) このファイルは、前述のシナリオのいずれにも一致せず、リカバリ領域でサポートされていません。 処置: 次のすべての処置は、今後発生するこのエラーを解決します: 1) リカバリ領域のアーカイブ・ ログを作成するには、LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータを 'location=USE_DB_RECOVERY_FILE_DEST' に設定します。 LOG_ARCHIVE_DEST_n 初期化パラメータをリカバリ領域の場所に明示的に設定しないでくだ さい。2) リカバリ領域のRMAN バックアップを作成するには、BACKUP コマンドのFORMAT オプシ 8099 ョンを使用しないでください。次のすべての処置は、現行の問題を解決します: 1) これがアーカイブ・ ログ・ファイルまたはRMAN バックアップ・ファイルの場合、CATALOG コマンドを使用してファイルを再 カタログ化してください。2) これがリカバリ領域で管理されるオンライン・ログ・ファイルまたは現行の制 御ファイルの場合、DB_RECOVERY_FILE_DEST 初期化パラメータを使用してファイルを再作成 してください。 RMAN-07528: リカバリ領域で管理されないファイルの数はstring で、合計string になります 原因: このメッセージに付随して、ファイルの一覧を示すその他のメッセージが表示されます。列記さ れたファイルはデータベースでは不明か、リカバリ領域で管理されないかのどちらかです。ファイルの数お よびサイズが示されます。これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07529: 理由: このファイル・タイプではカタログはサポートされません 原因: CATALOG コマンドで、カタログに追加できないタイプのファイルが1 つ以上見つかりました。こ れらのファイル・タイプはオンラインREDO ログ、フラッシュバック・ログ、ブロック変更トラッキング・ファイル およびデータ・ポンプ・ファイルなどです。このメッセージに付随して、カタログに追加できないファイルの名 前を示すその他のメッセージが表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07530: 理由: カタログへの追加に、このファイル・タイプはリクエストされていません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07531: データファイルnumber をスキップしています。SCN string にすでにリストアされてい ます 原因: Recovery Manager は、このファイルが指定されたSCN にすでにリストアされていると判断 しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-07532: データファイル・コピーstring をスキップしています。すでにSCN string にリカバリされ ています 原因: Recovery Manager は、このデータファイルのコピーが指定されたSCN に既にリカバリされて 8100 いることを確認しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-07535: ASM インスタンスによるファイル状態オブジェクトの解放を待機しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07536: プラガブル・データベースに接続されている場合、コマンドは使用できません 原因: ルート・コンテナでのみ実行できるコマンドを実行しようとしました。 処置: ルート・コンテナに接続して、コマンドを再試行してください。 RMAN-07537: コマンドは、コンテナ・データベースでのみ許可されています 原因: CDB 内でのみ許可されるコマンドを実行しようとしました。 処置: CDB に接続してから、コマンドを再入力します。 RMAN-07538: プラガブル・データベースに接続されている場合、プラガブル・データベース修飾子は使 用できません 原因: プラガブル・データベース修飾子でコマンドを実行しようとしました。これは、プラガブル・データベ ースに接続しているときには許可されていません。 処置: ルート・コンテナに接続するか、プラガブル・データベース修飾子を削除して、コマンドを再試行 してください。 RMAN-07539: カタログ・スキーマをアップグレードする権限が不足しています 原因: UPGRADE CATALOG コマンドを実行しようとしましたが、現在のリカバリ・カタログ接続にカ タログ・スキーマのアップグレードに必要な権限がありません。 処置: 1. カタログ・データベースにSYS として接続した後に '?/rdbms/admin/dbmsrmanvpc.sql -vpdowner'を実行して、ベース・カタログ所有者に VPD 必須権限を付与してください。2.RMAN ベース・カタログに接続し、UPGRADE CATALOG を実行してください。3.このベース・リカバリ・カタログに関連付けられているVPC ユーザー・スキーマをク リーンアップするために、SYS としてカタログ・データベースに接続した後に、 '?/rdbms/admin/dbmsrmanvpc.sql owner'を実行してください。 8101 RMAN-07540: VPC ユーザー・スキーマのクリーンアップが必要です 原因: 接続文字列に指定されたVPC ユーザーに、追加の権限が付与されています。 処置: カタログ・データベースにSYS として接続した後、'?/rdbms/admin/dbmsrmanvpc.sql' を実行して、VPC ユーザー・スキーマをクリーンアップします。 RMAN-07541: データ・ファイルのチェックポイントは最終アーカイブ・ログより新しいものです 原因: バックアップ内のデータファイルのチェックポイント・システム変更番号(SCN)は、最新のアーカイ ブ・ログのSCN よりも高かった。RMAN DUPLICATE コマンドは、最新のバックアップ・データ・ファイ ルのチェックポイントSCN を、リストアおよびリカバリ中にUNTIL SCN 値として使用します。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-07542: プリプラグイン・コンテナstring に切り替えました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07543: リカバリ・カタログのVPD サポートが有効になっていません 原因: ベース・カタログに適切なVPD を設定せずに仮想リカバリ・カタログ機能を使用しようとしまし た。 処置: 1. カタログ・データベースにSYS として接続した後に '?/rdbms/admin/dbmsrmanvpc.sql -vpdowner'を実行して、ベース・カタログ所有者に VPD 必須権限を付与してください。2.RMAN ベース・カタログに再接続し、UPGRADE CATALOG を実行してください。3.失敗した操作を再試行してください。 RMAN-07544: SYS として'?/rdbms/admin/dbmsrmanvpc.sql string'を実行して、VPC ユーザー・スキーマをクリーンアップします 原因: 新しいVPD モデルに移行する必要がある、このベース・リカバリ・カタログでアサインされている 既存のVPC ユーザー・スキーマがあります。 処置: このベース・リカバリ・カタログに関連付けられているVPC ユーザー・スキーマをクリーンアップす るために、SYS としてカタログ・データベースに接続した後 に、?/rdbms/admin/dbmsrmanvpc.sql owner を実行します。 8102 RMAN-07545: データ・ファイルstring はコンテナstring に属しているため、スキップします 原因: RESTORE またはRECOVER コマンドが、プリプラグイン・コンテナとは異なるPDB に属して いるため、示されたデータ・ファイルの処理を省略しました。1 つのコマンドで複数のプラガブル・データベ ース(PDB)からのデータ・ファイルのRESTORE またはRECOVER は、プリプラグイン・コンテナからの 異なるPDB に属しているため、サポートされません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-07546: プリプラグイン・コンテナが設定されていません 原因: PREPLUGIN 句を使用しようとしましたが、ラグ・イン・コンテナが設定されていませんでした。 処置: SET PREPLUGIN CONTAINER コマンドを使用してpreplugin コンテナを設定し、コマン ドを再試行します。 RMAN-07547: PREPLUGIN オプションでは、データベースがオープンしている必要があります 原因: PREPLUGIN オプションが指定されましたが、データベースが開かれていませんでした。 処置: データベースを開き、コマンドを再試行します。データベースをオープンできなかった場合は、 ROOT 資格証明を使用してターゲット・データベースに接続した後、コマンドを再試行してください。 RMAN-07548: リカバリ・アプライアンスRMAN 実行可能ファイルを使用して、カタログをアップグレー ドできません 原因: リカバリ・アプライアンス・カタログではないリカバリ・カタログは、リカバリ・アプライアンス・ RMAN 実行可能ファイルを使用してアップグレードできませんでした。 処置: データベース・シェルフからRMAN 実行可能ファイルを使用し、リカバリ・カタログ・スキーマをア ップグレードします。 RMAN-07549: リカバリ・アプライアンス以外のRMAN 実行可能ファイルを使用して、カタログをアップ グレードできません 原因: このRMAN 実行可能ファイルを使用して、リカバリ・アプライアンスのカタログをアップグレードで きませんでした。 処置: リカバリ・アプライアンスshiphome からRMAN 実行可能ファイルを使用するか、リカバリ・カ タログ・スキーマをアップグレードしてください。 8103 RMAN-07550: コンテナstring にプリプラグイン・リポジトリがありません 原因: 指定されたプラガブル・データベース(PDB)に、プリプラグイン・リポジトリがありませんでした。 処置: PDB 名を確認して、コマンドを再試行してください。 RMAN-07551: データ・ファイルstring をリストアするか、プリプラグイン・リカバリを完了する必要があ ります 原因: RECOVER コマンドが発行され、リカバリ・カタログで、指定されたデータ・ファイルがリカバリに含 まれている必要があると示されました。しかし、このデータ・ファイルが制御ファイルにリストされておらず ディスク上に見つからないか、またはプリプラグイン・リカバリが不完全でした。 処置: このデータ・ファイルに対してRESTORE コマンドを発行するか、またはRECOVER FROM PREPLUGIN を完了してプリプラグイン・リカバリを完了してから、RECOVER を再発行してください。 RMAN-07552: ターゲット・データベースがプラガブル・データベースの場合、VPC サポートが必要です 原因: ターゲット・データベースがプラガブル・データベース(PDB)のときにリカバリ・カタログを使用しよう としました。これは仮想プライベート・カタログ(VPC)が有効な場合のみサポートされます。 処置: リカバリ・カタログ・スキーマでVPC サポートを有効にし、コマンドを再試行してください。 RMAN-07553: 警告: RECOVERY WINDOW が CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME を超えていました 原因: 指定したRECOVERY WINDOW が、ターゲット・データベースの CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME 初期化パラメータより大きい値でした。このような構 成でリカバリ・カタログなしでRMAN を使用すると、バックアップ情報が失われます。 処置: リカバリ・カタログを使用するか、RECOVERY WINDOW または CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME パラメータ値を変更することによりRECOVERY WINDOW がCONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME パラメータを超えないようにしてくださ い。リカバリ・カタログを使用して、バックアップ情報を1 か月を超えて保持することをお薦めします。 RMAN-07554: 警告: CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME が大きすぎます(string 日) 原因: CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME 初期化パラメータの値が大きすぎました。大 きい値を指定すると、制御ファイルのサイズが増え、パフォーマンスの問題の原因になることがあります。 処置: リカバリ・カタログを使用するか、ターゲット・データベースの 8104 CONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME 初期化パラメータを1 か月未満に減らしてください。 リカバリ・カタログを使用して、バックアップ情報を1 か月を超えて保持することをお薦めします。 RMAN-08000: チャネルstring: データファイルstring をコピーしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08001: リストアが未完了です 原因: バックアップ・ピースはすべて正常に適用されましたが、DBMS_BACKUP_RESTORE パッケ ージがリストアの対話が完了していないことを示しています。通常、これはバックアップ・セットが破損デ ータを含むことを意味します。 処置: 可能であれば、ファイルを異なるバックアップ・セットからリストアしてください。Recovery Manager のCHANGE BACKUPPIECE UNAVAILABLE を使用して、Recovery Manager が破損バックアップ・ピースからのリストアの試行を回避できます。 RMAN-08002: リカバリ・カタログの完全再同期を開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08003: チャネルstring: バックアップ・ピースstring から読取り中です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08004: 完全再同期が完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08005: データベースの新しいインカネーションがリカバリ・カタログに登録されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8105 RMAN-08006: データベースがリカバリ・カタログに登録されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08007: チャネルstring: データファイルstring のデータファイル・コピーをコピーしました。経 過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08008: チャネルstring: フル・データファイル・バックアップ・セットを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08009: チャネルstring: アーカイブ・ログ・バックアップ・セットを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08010: チャネルstring: バックアップ・セットにデータファイルを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08011: 現行の制御ファイルをバックアップ・セットに組み込んでいます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08012: バックアップ・セットに制御ファイルのコピーを組み込んでいます。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8106 RMAN-08013: チャネルstring: バックアップ・ピースstring 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08014: チャネルstring: バックアップ・セットにアーカイブ・ログを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08015: データファイルstring はデータファイル・コピーに切り替えられました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08016: チャネルstring: データファイル・バックアップ・セットのリストアを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08017: チャネルstring: デフォルトの宛先へのアーカイブ・ログのリストアを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08018: チャネルstring: ユーザー指定の宛先へのアーカイブ・ログのリストアを開始していま す 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08019: チャネルstring: データファイルstring をリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8107 RMAN-08020: バックアップ・セットにスタンバイ制御ファイルを組み込んでいます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08021: チャネルstring: 制御ファイルをリストア中です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08022: チャネルstring: アーカイブ・ログをリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08023: チャネルstring: バックアップ・ピースstring がリストアされました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08025: チャネルstring: 制御ファイル・コピーをコピーしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08026: チャネルstring: アーカイブ・ログをコピーしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08027: チャネルstring: 現行の制御ファイルをコピーしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08028: チャネルstring: 現行の制御ファイルのコピーに失敗しました 8108 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08029: スナップショット制御ファイル名はデフォルト値: string に設定されています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08030: チャネル: string が割り当てられました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08031: チャネル: string がリリースされました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08032: チャネルstring: レコードID string、スタンプstring がリカバリ・カタログに一致し ていません 原因: コピーまたはバックアップ・データベース用のソース・ファイルを識別するレコードには、リカバリ・カ タログに格納されているものと同じデータは含まれていません。 処置: 完全再同期を実行して、操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-08033: チャネルstring: データファイルstring のデータファイル・コピーをバックアップ・セット に組み込んでいます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08034: 完全再同期をスキップしました。ターゲット・データベースがマウントされていません。 原因: これは情報メッセージです。 8109 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08035: 部分再同期をスキップしました。ターゲット・データベースがマウントされていません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08036: チャネルstring: string string に対する制御ファイル・レコードを作成できませんで した 原因: このファイルを識別するレコードはすでにターゲット・データベース制御ファイルになく、レコード作 成時にファイル検査を何度も試みましたが失敗しました。これは、このファイル型についての情報を保 持する制御ファイルの循環再利用セクションが小さすぎ、使用可能となる前にレコードを上書きしてし まうその他のデータベース・アクティビティがあるために発生します。 処置: このファイル・タイプの制御ファイル循環再利用セクション(エラー・メッセージに示されているデー タ・ファイル・コピーまたはアーカイブ・ログ)またはCONTROL_FILE_RECORD_KEEP_TIME 初 期化パラメータのサイズを大きくしてみてください。これらの処置がいずれも効果がない場合は、 Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 RMAN-08037: チャネルstring: 予期しない検証リターン・コードstring です 原因: 通常、これは発行されない内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-08038: チャネルstring: ピースstring(string)を起動します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08039: チャネルstring: 増分データファイル・バックアップ・セットのリストアを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08040: 完全再同期をスキップしました。制御ファイルが現行/バックアップではありません。 原因: これは情報メッセージです。 8110 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08041: 部分再同期をスキップしました。制御ファイルが現行/バックアップではありません。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08042: チャネルstring: スタンバイ制御ファイルがコピーされました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08043: チャネルstring: スタンバイ制御ファイルのコピーに失敗しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08044: チャネルstring: ピースstring(string)が完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08045: チャネルstring: ピースstring(string)が完了しました(string コピー) 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08046: チャネルstring: 圧縮型フル・データファイル・バックアップ・セットを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08047: チャネルstring: 圧縮型増分レベルstring のデータファイル・バックアップ・セットを開 始しています 原因: これは情報メッセージです。 8111 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08048: チャネルstring: 増分レベルstring のデータファイル・バックアップ・セットを開始して います 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08049: チャネルstring: 圧縮型アーカイブ・ログ・バックアップ・セットを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08050: データファイル・コピーがカタログに入りました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08051: アーカイブ・ログがカタログに入りました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08052: 制御ファイル・コピーがカタログに入りました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08053: チャネルstring: string コピーおよびタグstring を使用して、ピースstring を string で完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08054: メディア・リカバリを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 8112 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08056: データファイルstring は、変更がないためスキップします 原因: 指定されたデータファイルは、以前のバックアップ以降にチェックポイントが拡張されていないた め、新しい増分バックアップは必要ありません。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08057: チャネルstring: 全ファイルがスキップされたため、バックアップは取り消されました 原因: このバックアップのすべてのデータファイルはスキップされたため、バックアップは作成されません。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08058: 制御ファイルをレプリケート中です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08059: メディア・リカバリに失敗しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08060: アーカイブ・ログが見つかりません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08061: 警告: 障害ID string の変更は失敗しました(エラーORA-string のため) 原因: 示されている障害ID のCHANGE FAILURE でエラーが検出されました。 処置: エラーの原因については、示されているORA エラー・メッセージを参照してください。 RMAN-08062: 警告: クリティカルの障害string の優先度を変更できません 原因: クリティカルの障害の優先度を変更しようとしました。 8113 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08063: リカバリ・カタログは停止しているかカタログに接続されていないため、再接続しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08064: リカバリ・カタログとの再接続に成功しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08065: 警告: リカバリ・カタログとの再接続に失敗したため、nocatalog モードに切り替えて います。 原因: RMAN がリカバリ・カタログに再接続できず、nocatalog モードに切り替わりました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08066: データベースがインカネーションstring にリセットされました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08067: プラガブル・データベースがインカネーションstring にリセットされました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08068: リカバリ・カタログから切断します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08070: データファイル・コピーが削除されました 原因: これは情報メッセージです。 8114 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08071: チャネルstring: アーカイブ・ログを削除しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08072: 制御ファイル・コピーを削除しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08073: バックアップ・ピースが削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08074: バックアップ・ピースがクロスチェックされました: 'string'が検出されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08085: スクリプトstring が作成されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08086: スクリプトstring が置換されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08087: チャネルstring: バックアップ・セットの検証を開始しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8115 RMAN-08088: データファイルstring にオフライン範囲が適用されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08089: チャネルstring: バックアップ・セットからリストアするデータファイルを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08090: チャネルstring: プロキシのリストアを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08091: チャネルstring: プロキシ・バックアップのためのデータファイルを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08092: チャネルstring: プロキシ・バックアップのためのデータファイルstring のデータファイ ル・コピーを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08093: プロキシ・バックアップのために現行の制御ファイルを指定しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08094: チャネルstring: プロキシ・リストアのためのデータファイルを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8116 RMAN-08096: チャネルstring: データファイル・バックアップ・セットの検証を開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08097: チャネルstring: アーカイブ・ログ・バックアップ・セットの検証を開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08099: プロキシ・バックアップのためのスタンバイ制御ファイルを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08100: チャネルstring: プロキシの検証を開始しています。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08101: チャネルstring: プロキシの検証が完了しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08102: チャネルstring: バックアップ・ピース: string が見つかりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08103: チャネルstring: バックアップ・ピース: string が見つかりませんでした 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08104: チャネルstring: 入力バックアップ・セット: 件数=string、スタンプ=string、ピース 8117 =string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08105: チャネルstring: ピースが見つからなかったためバックアップは取り消されました。 原因: 指定されたすべてのバックアップ・セットにピースがありません。このため、バックアップ・セットは作 成されません。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08106: チャネルstring: ブロックをリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08107: アクセス不可能なバックアップ・セットをスキップします 件数=string スタンプ =string 原因: このバックアップ・セットは、1 つ以上のピースのバックアップ・セットが読込み不可で、SKIP INACCESSIBLE オプションが指定されたために、バックアップされません。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08108: チャネルstring: バックアップ・セットからリストアするブロックを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08109: チャネルstring: バックアップ・ピースstring からブロックをリストアしました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08110: バックアップ・ピースの次のコピーへフェイルオーバー 原因: これは情報メッセージです。 8118 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08111: 一部のブロックがリカバリできませんでした。詳細はトレース・ファイルを参照してください 原因: エラーが発生したため、一部のブロックがリカバリできませんでした。 処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 RMAN-08112: アーカイブ・ログのフェイルオーバーがstring で終了しました。詳細はアラート・ログを 参照してください 原因: これは情報メッセージです。サーバーが、アーカイブ・ログに破損ブロックを見つけ、対応する未 破損ブロックを取得するために、別のアーカイブ・ログ宛先にある同じアーカイブ・ログの別のコピーに切 り替える必要があったことを示します。 処置: DELETE INPUT オプションでバックアップが実行された場合は、何も実行する必要はありま せん。それ以外の場合は、破損ブロックを含むアーカイブ・ログを適用するとリカバリに失敗するため、こ のアーカイブ・ログを削除してください。アラート・ログには、破損ブロックを含むログの名前があります。 RMAN-08113: バックアップ・セットに現行のSPFILE を組み込んでいます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08114: チャネルstring: SPFILE をPFILE にリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08115: チャネルstring: SPFILE をリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08116: 出力ファイル名は元のSPFILE 場所です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8119 RMAN-08117: チャネルstring: 自動バックアップにSPFILE は含まれません 原因: 要求された自動バックアップにSPFILE が含まれていません。これは、自動バックアップが作成 されたときにインスタンスがSPFILE で起動されなかったためです。 処置: 処置は必要ありません。RMAN では古い自動バックアップを3 つ試行した後で、ORA- 19687 のシグナルを送信します。 RMAN-08118: 警告: 次のアーカイブREDO ログを削除できませんでした 原因: ルーチンdeleteArchivedLog()が、ターゲット・インスタンスのアーカイブREDO ログを削除 できませんでした。 処置: 付随するファイルの指定、および関連するエラー・メッセージを調べてください。ファイル指定で は、RMAN が削除しようとしたターゲット・インスタンス上のアーカイブREDO ログが示され、エラー・メ ッセージではRMAN が削除できなかった原因が示されます。アーカイブREDO ログがバックアップされ ていることを確認してから問題を解決し、手動で削除を行った後で、RMANが削除を認識するように クロスチェックしてください。 RMAN-08119: バックアップ・ピース・ハンドルstring をスキップします。; すでに存在します。 原因: 制御ファイルの自動バックアップ・ピースのバックアップがすでに存在しているため、BACKUP コ マンドはバックアップを実行する必要がありません。 処置: これは情報メッセージです。処置は必要ありません。 RMAN-08120: 警告: アーカイブ・ログは削除されていません。まだスタンバイで適用されていません 原因: これは、スタンバイ・データベースに適用されていなかったために削除対象のアーカイブ・ログが 削除されなかったことをユーザーに通知する情報メッセージです。次のメッセージにアーカイブ・ログが示 されます 処置: アーカイブ・ログは、スタンバイ・データベースに適用した後で削除できます。 RMAN-08121: バックアップのkeep 属性は削除されています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08122: バックアップのkeep 属性は変更されています 8120 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08123: データファイル/制御ファイル・コピーのkeep 属性は削除されています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08124: データファイル/制御ファイル・コピーのkeep 属性は変更されています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08125: プロキシ・コピーのkeep 属性は削除されています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08126: プロキシ・コピーのkeep 属性は変更されています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08127: チャネルstring: カタログ化されたバックアップ・ピース 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08128: バックアップ・ピースがカタログから削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08129: ピース・ハンドル=string タグ=string へのフェイルオーバー 原因: これは情報メッセージです。サーバーが、ピースに破損ブロックを見つけ、対応する未破損ブロ 8121 ックを取得するために、ピースの別のコピーに切り替える必要があったことを示します。 処置: 破損ブロックの詳細と破損ブロックを含むピースの名前を、アラート・ログで確認してください。 RMAN-08130: デバイス・タイプstring のコピーへのフェイルオーバー 原因: これは、RMAN が指定されたバックアップを使用してデータベースを正常にリストアできなかった ことを示す情報メッセージです。異なるデバイス・タイプの同じバックアップ・セットを使用して、データ・フ ァイル/アーカイブ・ログ/制御ファイル/ SPFILE をリストアしようとしました。 処置: 付随する追加エラー・メッセージで、フェイルオーバーの原因を確認してください。 RMAN-08131: チャネルstring: リカバリするデータファイル・コピーを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08132: 警告: リカバリ領域再利用可能ファイル・リストを更新できません 原因: このエラーに付随して、再利用可能ファイル・リストの更新エラーの原因となる他のエラーが表 示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-08133: チャネルstring: 自動バックアップにスタンバイ制御ファイルは含まれません。 原因: 要求された自動バックアップにスタンバイ制御ファイルが含まれていません。 処置: 処置は必要ありません。RMAN では古い自動バックアップを3 つ試行した後で、ORA- 19687 のシグナルを送信します。 RMAN-08135: ファイルstring の変換中に破損ブロックが見つかりました 原因: 指定されたファイルをプラットフォーム間で変換中に、そのファイル内で破損ブロックが検出され ました。破損の詳細は、サーバー・トレース・ファイルに書き込まれています。 処置: これらの破損ブロックを予期していない場合は、ソース・データベースでブロック・メディア・リカバ リを使用して問題を解決し、ファイルを再変換できる可能性があります。 RMAN-08136: チャネルstring: 増分バックアップを削除しています 8122 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08137: 警告: アーカイブ・ログは削除されていません。スタンバイまたはアップストリーム・キャプ チャ処理用に必要です 原因: 削除されているはずのアーカイブ・ログが、アップストリーム・キャプチャ処理またはData Guard に必要なため、削除されていません。次のメッセージにアーカイブ・ログが示されます。 処置: これは情報メッセージです。必要とされなくなれば、アーカイブ・ログは削除できます。アクティブ なData Guard の宛先を変更するには、Data Guard のドキュメントを参照してください。アクティブ なStreams のセットを変更するには、Streams のドキュメントを参照してください。 RMAN-08138: 警告: アーカイブ・ログは削除されていません - 追加のバックアップを作成する必要が あります 原因: 削除されているはずのアーカイブ・ログが、削除されていません。ログを削除する前に必要なバ ックアップの数に関して、ユーザー指定のアーカイブ・ログ削除ポリシーを満たしていないためです。 処置: これは情報メッセージです。アーカイブ・ログは、追加のバックアップを作成してアーカイブ・ログ 削除ポリシーを満たすと、削除できます。 RMAN-08139: 警告: アーカイブREDO ログは削除されていません。保証付きリストア・ポイント用に 必要です 原因: 削除されているはずのアーカイブ・ログは、保証付きリストア・ポイントに必要なため、削除され ていません。 処置: これは情報メッセージです。アーカイブREDO ログは、バックアップを作成するか、ログを必要と する保証付きリストア・ポイントを削除すると、削除できます。 RMAN-08140: チャネルstring: データファイルの検証を開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08141: チャネルstring: 検証のためのデータファイルを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 8123 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08142: 検証にスタンバイ制御ファイルを組み込んでいます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08143: 現行の制御ファイルを検証に組み込んでいます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08144: チャネルstring: 検証が完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08145: チャネルstring: アーカイブ・ログの検証を開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08146: チャネルstring: 検証にアーカイブ・ログを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08150: グローバル・スクリプトstring が作成されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08151: グローバル・スクリプトstring が置換されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8124 RMAN-08152: グローバル・スクリプトstring をファイルstring に書き込みました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08153: グローバル・スクリプト: string は削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08154: スクリプト: string は削除されました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08155: ストアド・グローバル・スクリプト: string を印刷しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08156: ストアド・スクリプト: string を印刷しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08157: スクリプトstring をファイルstring に書き込みました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08158: 実行スクリプト: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08159: グローバル・スクリプト: string を実行しています 8125 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08160: スクリプト・コマンドはファイルstring からロードされます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08161: メモリー・スクリプトの内容: 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08162: メモリー・スクリプトを実行しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08163: バックアップ・ピースの検証が正常終了しました 原因: バックアップ・ピースがまだそのデータに一致していることが、VALIDATE HEADER オプション によって判断されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-08164: プロキシのコピーの検証が正常終了しました 原因: プロキシ・コピーがまだそのデータに一致していることが、VALIDATE HEADER オプションによ って判断されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-08165: プロキシ・コピーstring が見つかりませんでした 原因: 指定されたプロキシ・コピーが、プロキシ・チャネルでは見つかりませんでした。 処置: プロキシ・コピーが削除されている場合は、CROSSCHECK BACKUP コマンドを使用して、 リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルのエントリを修正してください。 8126 RMAN-08166: データファイル・コピーと制御ファイル・コピーの検証が正常終了しました 原因: VALIDATE HEADER オプションは、データファイルのコピーと制御ファイルのコピーがリカバリ・ カタログまたはターゲット・データベースの制御ファイル内のデータと一致していることを検出しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-08167: 警告: string により一部が使用中だったことが検出されました 原因: バックアップの一部が別のBACKUP、RESTORE またはDELETE 操作によって現在使用 されています。 処置: LIST を使用して、バックアップが削除されたかどうかを確認してください。削除されていない場 合、バックアップの一部のアクセス中にプロセスが停止しているかどうかを確認して、DELETE を再試 行する前に終了してください。SBT デバイスを使用している場合、Media Manager も確認してくだ さい。または、DELETE FORCE コマンドを検討してください。 RMAN-08168: チャネルstring: サービスstring の圧縮されたネットワーク・バックアップ・セットを使 用しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08169: チャネルstring: サービスstring のネットワーク・バックアップ・セットを使用していま す 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08180: チャネルstring: リストアが完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08181: メディア・リカバリが完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8127 RMAN-08182: チャネルstring: 検証が完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08183: チャネルstring: ブロックのリストアが完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08184: 一時ファイルstring を制御ファイル内の表領域string に追加しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08185: 制御ファイルで一時ファイルstring の名前をstring に変更しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08186: 制御ファイルで一時ファイルstring のサイズを変更しました 原因: 一時ファイルのサイズ属性のAUTOEXTEND、MAXSIZE およびNEXTSIZE の1 つが変 更されました。これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08187: 警告: SCN string までのメディア・リカバリが完了しました 原因: データベースがNOARCHIVELOG モードであるため、示されたシステム変更番号(SCN)ま でメディア・リカバリが完了しました。 処置: これは情報メッセージです。必要なアクションはありません。 RMAN-08190: 検証により1 つ以上の破損したブロックが見つかりました 原因: バックアップの検証で、指定されたデータファイルで1 つまたは複数のブロックが破損しているこ とが検出されました。このメッセージの後に、8191 メッセージが表示されます。 8128 処置: できるだけ早くこのブロックを修正してください。 RMAN-08191: 詳細はトレース・ファイルstring を参照してください 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08192: NOCATALOG モードでのBACKUPPIECE string のカタログ解除 原因: BACKUPPIECE は'set_stamp'と'set_count'の競合により再同期できませんでした。こ のメッセージの後にメッセージ20110 を続ける必要があります。 処置: メッセージ20110 に関連するアクションを参照してください。 RMAN-08193: スキップされたデータファイル ファイル番号=string 名前=string 原因: 示されたデータ・ファイルは、バックアップ中にRMAN によって最初に検出された後に失われま した。 処置: このファイルが属するプラガブル・データベースまたは表領域が削除されているかどうかを確認し ます。もしそうなら、これは予想される動作です。 RMAN-08195: データ・ファイルstring はリストアされていたため、スキップしています 原因: 指定されたデータ・ファイルは、以前のバックアップ以降にチェックポイントが拡張されなかったた め、新しい増分バックアップは必要ありません。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08241: 記録されていないブロックのリカバリを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08242: 記録されていないブロックのリカバリが完了しました、経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8129 RMAN-08300: データベースを作成するにはターゲット・プラットフォーム上でSQL スクリプトstring を 実行します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08301: init.ora ファイルstring を編集します。このPFILE はターゲット・プラットフォームで データベースを作成する際に使用されます 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08302: データファイルを変換するにはターゲット・プラットフォーム上でRMAN スクリプト string を実行します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08303: すべてのPL/SQL モジュールを再コンパイルするには、ターゲット・プラットフォームで utlirp.sql およびutlrp.sql を実行してください 原因: これは情報メッセージです。 処置: 転送スクリプトによってutlirp.sql とutlrp.sql は起動します。 RMAN-08304: 内部データベース識別子を変更するには、DBNEWID ユーティリティを使用してくださ い 原因: これは情報メッセージです。 処置: 転送スクリプトはDBNEWID ユーティリティを自動的には起動しません。 RMAN-08305: チャネルstring: データファイルのチェックを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08306: チャネルstring: データファイルのチェックが完了しました。経過時間: string 8130 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08400: 指定された表領域でTRANSPORT_SET_CHECK を実行しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08401: クロス・プラットフォームのバックアップの生成時には、AS COPY を指定できません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子が指定され、バックアップのタイプがBACKUPSET ではありません。 処置: かわりにCONVERT コマンドを使用するか、AS BACKUPSET を指定してください。 RMAN-08402: クロス・プラットフォームのバックアップに制御ファイルを含めることはできません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子が指定され、制御ファイルのバックアップも要求さ れました。 処置: クロス・プラットフォームのバックアップに制御ファイルを含めないか、クロス・プラットフォームのバッ クアップ修飾子を削除してください。 RMAN-08403: クロス・プラットフォームのバックアップにSPFILE を含めることはできません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子が指定され、SPFILE のバックアップも要求されま した。 処置: クロス・プラットフォームのバックアップにSPFILE を含めないか、クロス・プラットフォームのバック アップ修飾子を削除してください。 RMAN-08404: クロス・プラットフォームのバックアップでBACKUPSET をバックアップすることはできま せん 原因: クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子が指定され、BACKUPSET 句も要求されました。 処置: クロス・プラットフォームのバックアップにBACKUPSET 句を含めないか、クロス・プラットフォーム のバックアップ修飾子を削除してください。 RMAN-08405: クロス・プラットフォームのバックアップでデータファイル・コピーをバックアップすることはで 8131 きません 原因: クロス・プラット・フォームのバックアップ修飾子が指定され、データファイルのコピーもリクエストさ れました。 処置: クロス・プラット・フォームのバックアップにデータファイルのコピーを含めないでください。また、クロ ス・プラット・フォームのバックアップ修飾子を削除しないでください。 RMAN-08406: クロス・プラットフォームのバックアップにアーカイブ・ログを含めることはできません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子が指定され、ARCHIVELOG 句も要求されまし た。 処置: クロス・プラットフォームのバックアップにARCHIVELOG 句を含めないか、クロス・プラットフォー ムのバックアップ修飾子を削除してください。 RMAN-08407: DATAPUMP DESTINATION string を変換できません(理由:string) 原因: 指定したDATAPUMP DESTINATION が無効です。 処置: 有効なDATAPUMP DESTINATION でコマンドを再試行してください。 RMAN-08408: クロス・プラットフォームのバックアップの生成時には、string 句を指定できません 原因: クロス・プラットフォームのバックアップで使用できない句が指定されました。 処置: 指定された句を含めないか、クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子を削除してください。 RMAN-08409: FROM PLATFORM は、BACKUPPIECE 句とともに使用する必要があります 原因: BACKUP FROM PLATFORM コマンドがBACKUPPIECE 以外のバックアップ・オブジェク トで指定されました。 処置: FROM PLATFORM を削除するか、BACKUPPIECE 句を指定してください。 RMAN-08410: クロス・プラットフォームのバックアップでは、データベースが読取り/書込みモードでオー プンであることが必要です 原因: クロス・プラットフォームのバックアップ修飾子が指定されましたが、データベースが READ/WRITE モードでオープンされていませんでした。 処置: READ/WRITE モードでデータベースをオープンするか、クロス・プラットフォームのバックアップ修 8132 飾子を削除してください。 RMAN-08411: DATAPUMP は、クロス・プラットフォームのバックアップにのみ使用できます 原因: DATAPUMP が指定されましたが、TO PLATFORM 句またはFOR TRANSPORT 句が 使用されませんでした。 処置: DATAPUMP 句を指定しないか、TO PLATFORM またはFOR TRANSPORT を指定し てください。 RMAN-08412: DATAPUMP は、データベース全体のクロス・プラットフォームのバックアップには使用 できません 原因: DATAPUMP がデータベース全体のクロス・プラットフォームのバックアップとともに指定されまし た。 処置: データベース全体のクロス・プラットフォームのバックアップにDATAPUMP 句を指定しないか、 表領域のみを指定します。 RMAN-08413: バックアップ・ピースのクロス・プラットフォームのバックアップにはFORMAT 句が必要 です 原因: BACKUP BACKUPPIECE コマンドがFORMAT 句なしで指定されました。 処置: FORMAT 句をコマンドに追加して、再試行してください。 RMAN-08416: ALLOW INCONSISTENT は、データファイルのバックアップにのみ使用できます 原因: BACKUP BACKUPPIECE コマンドでALLOW INCONSISTENT が指定されました。 処置: BACKUP BACKUPPIECE コマンドにALLOW INCONSISTENT 句を指定しないでくだ さい。 RMAN-08417: スタンバイ・データベースを開いてKEEP バックアップを実行する必要があります 原因: 開いていないスタンバイ・データベースでKEEP バックアップを実行しようとしました。 処置: READ ONLY またはREAD ONLY WITH APPLY モードでスタンバイ・データベースを開 き、コマンドを再試行してください。 RMAN-08418: KEEP またはCONSISTENT バックアップは、現行またはスタンバイの制御ファイルで のみ実行できます 8133 原因: 現在またはスタンバイ以外の制御ファイルでKEEP CONSISTENT バックアップを実行しよう としました。 処置: 制御ファイルを現在またはスタンバイに変換してから、コマンドを再試行してください。 RMAN-08419: KEEP バックアップで、バックアップを一貫した状態にするアーカイブ・ログが見つかりま せん 原因: バックアップを一貫した状態に保つアーカイブ・ログが見つかりませんでした。 処置: データベースが開いているか、アーカイブ・ログを作成できるかを確認して、コマンドを再試行し てください。 RMAN-08420: 指定されたプラガブル・データベースでUNPLUG を実行中です: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08421: クロス・エンディアン・プラットフォームでのUNPLUG またはPLUG の実行はサポート されていません 原因: クロス・プラット・フォーム・バックアップを使用してデータベース全体を異なるエンディアンに変換 しようとする試みがありました。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08423: クロス・プラットフォームのバックアップ中にALLOW INCONSISTENTをUNPLUG と組み合せて使用することはできません 原因: ALLOW INCONSISTENT 句は、クロス・プラット・フォームのバックアップ・コマンドで指定さ れました。 処置: ALLOW INCONSISTENT 句を削除します。 RMAN-08424: UNPLUG ファイル・パス: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08425: PLUG に対するUSING 句は、FROM BACKUPSET 句と組み合せてのみ使用でき 8134 ます 原因: USING 句は、xttrestore 以外の会話では指定されていました。 処置: FROM BACKUPSET を指定します。 RMAN-08426: 互換性のないPDB: string 原因: DBMS_PDB.CHECK_PLUG_COMPATIBILITY は合格しませんでした。 処置: plugin.xml ファイルを確認してください。 RMAN-08427: PDB はすでに存在します: string 原因: 既存のプラガブル・データベースをプラグインしようとしました。 処置: リストアまたはプラグインを実行する前に、UNPLUG およびDROP を実行します。 RMAN-08428: PDB 用のplugin.xml ファイルに互換性がありません: string 原因: プラガブル・データベースに正しいplugin.xml ファイルがありませんでした。 処置: 可能であれば、plugin.xml ファイルのエントリを修正してください。 RMAN-08429: FILE_NAME_CONVERT 句は、USING 句と組み合せてのみ使用できます 原因: USING 句はFILE_NAME_CONVERT 句では使用されませんでした。 処置: FILE_NAME_CONVERT 句とともにUSING 句を使用します。 RMAN-08430: チャネルstring: ファイルstring ( string)を接続しています 原因: 情報メッセージが提供されました。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-08431: FILE_NAME_CONVERT にパターンがありません 原因: FILE_NAME_CONVERT 句で置換ファイル名のパターンが見つからないか無効です。 処置: FILE_NAME_CONVERT 句を訂正し、文を再発行してください。 RMAN-08432: OMF ファイル名を使用して、プラガブル・データベースの一部であるデータ・ファイルを追 8135 加しようとしています 原因: Oracle Managed File(OMF)としてデータファイルをデータベースに追加しようとしました。 処置: フォーマット指定子でバックアップ操作を再試行してください。 RMAN-08433: CONSISTENT オプションは、データベースまたはプラガブル・データベースのバックアッ プに使用できます 原因: データベースまたはプラガブル・データベース以外のオブジェクトをバックアップする CONSISTENT オプションが指定されました。このオプションは、バックアップ・セット・モードでデータベー スまたはプラガブル・データベースの全体バックアップを作成するためにのみ使用できます。 処置: 変更して、コマンドを再試行してください。 RMAN-08434: データファイル番号number がデータベースから削除されたので、バックアップされませ ん 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08500: チャネルstring: SID=string デバイス・タイプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08501: 出力ファイル名=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08503: ピース・ハンドル=string コメント=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08504: 入力アーカイブ・ログ・スレッド=string 順序=string レコードID=string スタン プ=string 8136 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08505: 出力ファイル名=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08506: 入力ファイル名=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08507: 入力データファイル・コピー レコードID=string スタンプ=string ファイル名 =string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08508: アーカイブ・ログの保存先=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08509: データファイルstring のリストア先: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08510: アーカイブ・ログ・スレッド=string 順序=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08511: ピース・ハンドル=string タグ=string 8137 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08512: スナップショット制御ファイル・エンキューを待っています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08513: データファイル・コピーのファイル名=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08514: アーカイブ・ログ・ファイル名=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08515: アーカイブ・ログ・ファイル名=string スレッド=string 順序=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08516: 制御ファイル・コピーのファイル名=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08517: バックアップ・ピース・ハンドル=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08518: チャネルstring: 制御ファイル・コピーstring をスキャンしています 原因: これは情報メッセージです。 8138 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08519: チャネルstring: データファイル・コピーstring をスキャンしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08520: チャネルstring: アーカイブ・ログstring をスキャンしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08521: オフライン範囲 レコードID =string スタンプ =string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08522: 入力データファイル・ファイル番号=string 名前=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08523: データファイルstring をstring へリストア 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08524: 入力制御ファイル・コピー名=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08525: string からstring のブロックをバックアップしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8139 RMAN-08526: チャネルstring: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08527: チャネルstring: string プロキシ・データファイルのバックアップをstring で開始して います 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08528: チャネルstring: プロキシ・コピーが完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08529: プロキシ・ファイル・ハンドル=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08530: ピース・ハンドル=string タグ=string コメント=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08531: チャネルstring: プロキシ・コピーstring はメディア管理カタログでstring です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08532: チャネルstring: データファイル・コピーstring からブロックをリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8140 RMAN-08533: データファイルstring のブロックをリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08534: チャネルstring: 自動バックアップからの制御ファイルのリストアが完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08535: チャネルstring: 曜日の自動バックアップを探しています: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08536: チャネルstring: 自動バックアップが見つかりました: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08537: チャネルstring: スキップしました。自動バックアップはすでに見つかっています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08538: チャネルstring: string 曜日の自動バックアップが見つかりません 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08539: バックアップ・セット・キー=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08540: チャネルstring: バックアップ・セットが完了しました。経過時間: string 8141 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08541: チャネルstring: 自動バックアップからのSPFILE のリストアが完了しました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08542: チャネルstring: プロキシ・アーカイブ・ログのバックアップをstring で開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08543: チャネルstring: プロキシ・バックアップのためのアーカイブ・ログを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08544: チャネルstring: プロキシ・リストアのアーカイブ・ログを指定しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08545: フラッシュバック・コマンドに失敗: 詳細はトレース・ファイルを参照してください 原因: FLASHBACK コマンドを発行しようとしましたが、エラーのため失敗しました。詳細は、トレー ス・ファイルを参照してください。 処置: エラーの詳細は、トレース・ファイルを参照してください。 RMAN-08546: チャネルstring: リカバリ領域で自動バックアップstring が見つかりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08547: チャネルstring: リカバリ領域で自動バックアップが見つかりません 8142 原因: リカバリ領域に必要な自動バックアップがありません。 処置: 既存の自動バックアップがRESTORE コマンドに指定されている基準を満たしている場合は、 UNTIL TIME オプションを確認してください。そうでない場合は、init.ora のパラメータ DB_RECOVERY_FILE_DEST およびDB_UNIQUE_NAME を検証し、リカバリ領域の位置が 正しく設定されているかどうかを確認してください。各パラメータはRESTORE コマンドのオプションとし て指定できることに注意してください。 RMAN-08548: リカバリ領域の宛先: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08549: 検索に使用するデータベース名(またはデータベース一意名): string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08550: DBID が設定されていなかったため、フォーマット"string"で自動バックアップの検索 は行われませんでした 原因: 制御ファイルの自動バックアップをリストアしようとしましたが、DBID が設定されていません。 処置: 示されたフォーマットを持つ自動バックアップを検索する場合は、SET DBID を使用してデー タベースのDBID を指定し、コマンドを再実行してください。 RMAN-08551: リカバリしているデータファイル・コピーのファイル番号=string 名前=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08552: バックアップ・ファイルと出力ファイルの名前が同じです: string 原因: 選択したバックアップ・ファイル名が、リストア操作で指定した出力ファイルの名前と同じです。 処置: これは情報メッセージです。RMAN は次の使用可能なバックアップにフェイルオーバーされます。 RMAN-08553: チャネルstring: 自動バックアップstring から制御ファイルをリストアしています 8143 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08554: チャネルstring: 自動バックアップstring からSPFILE をリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08555: チャネルstring: string のセクションstring をリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08556: チャネルstring: バックアップ・ピースが完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08557: 入力データ・ポンプ・ダンプ・ファイル=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08558: チャネルstring: 外部バックアップ・ピースをプラットフォームstring から変換していま す 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08559: チャネルstring: 外部バックアップ・ピースを変換しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08580: チャネルstring: データファイルのコピーを開始しています 8144 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08581: チャネルstring: データファイルのコピーが終了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08582: チャネルstring: アーカイブ・ログのコピーを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08583: チャネルstring: アーカイブ・ログのコピーが完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08584: 現行の制御ファイルをコピー中です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08585: スタンバイ制御ファイルをコピー中です 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08586: 出力ファイル名=string タグ=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08587: 入力はデータファイルstring のコピーです: string 原因: これは情報メッセージです。 8145 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08588: 変換済データファイル = string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08589: チャネルstring: データファイルの変換を開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08590: チャネルstring: データファイルの変換が完了しました。経過時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08591: 警告: アーカイブ・ログ削除ポリシーが無効です 原因: 無効なARCHIVELOG DELETION POLICY が指定されています。アーカイブ・ログ削除 ポリシーは適用されていますが、必須のアーカイブ・ログ宛先がありません。 処置: 次のいずれかの処置を行ってください。1) CONFIGURE コマンドを使用して、アーカイブ・ロ グ削除ポリシーを変更します。2) 1 つ以上のスタンバイ先をMANDATORY として指定します。 RMAN-08592: 出力ファイル名=string タグ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08599: チャネルstring: スロットル時間: string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08600: 検索するASM ディスク・グループ: string 原因: これは情報メッセージです。 8146 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08601: チャネルstring: 自動バックアップstring がASM ディスク・グループstring で見 つかりました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08602: チャネルstring: 自動バックアップがASM ディスク・グループstring で見つかりませ ん 原因: 指定されたASM 領域に必要な自動バックアップがありません。 処置: 既存の自動バックアップがRESTORE コマンドに指定されている基準を満たしている場合は、 UNTIL TIME オプションを確認してください。それ以外の場合は、CONFIGURE CONTROLFILE AUTOBACKUP FORMAT コマンドおよびDB_UNIQUE_NAME の書式に使用されている値を 調べて、ASM 領域の位置が正しく設定されていることを確認してください。DB_UNIQUE_NAME はRESTORE コマンドのオプションとして指定できることに注意してください。 RMAN-08603: string をスキップ。ファイルは別のプロセスで使用中です 原因: 指定されたファイルは、別のリストアまたは削除操作の一部のため、バックアップに組み込まれ ませんでした。 処置: 処置は必要ありません。他の操作が終了するまで待ってから再試行してください。 RMAN-08604: string をスキップしています。ファイルはディスクから削除されました 原因: 示されたファイルは、ディスク領域を他の操作に再利用するためにリカバリ領域から削除された か、別のRMAN セッションにより手動で削除されたため、バックアップに組み込まれませんでした。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08605: チャネルstring: SID=string インスタンス=string デバイス・タイプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08606: 警告: 変更トラッキング・ファイルが無効です。 8147 原因: バックアップで、変更トラッキング・ファイルにマークされなかった変更済ブロックが見つかりました。 詳細は、アラート・ログを参照してください。 処置: 最新の全体バックアップ以降に行われた増分バックアップは、使用しないでください。 RMAN-08607: リモート・バックアップ・ファイルのリスト 原因: RESTORE コマンドで、1 つ以上のリモート・バックアップ・ファイルがリストア操作の実行に必要 なことが検知されました。 処置: 実際のリストア操作の前に、指定されたバックアップ・ファイルを含むメディアをリモート・サイトか らリコールしてください。メッセージに付随してリモート・バックアップ・ファイルのリストが表示されます。 RMAN-08608: 次のリモート・バックアップ・ファイルのリストに対するリコールが開始されました 原因: これは、特定のRESTORE コマンドのRECALL オプションで、1 つ以上のリモート・バックアッ プ・ファイルがリストア操作の実行に必要なことが検知されたときに、表示される情報メッセージです。 メッセージは、リモート・バックアップ・ファイルをリコールするためにRMAN がSBT チャネルで要求を開 始したことを示しています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08609: チャネルstring: 増分データファイル・バックアップ・セットを開始しています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08610: チャネルstring: データファイルstring をstring にリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08611: チャネルstring: ピース・ハンドル=string タグ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08612: チャネルstring: デバイスstring での重複バックアップへのフェイルオーバー 8148 原因: これは、RMAN が指定されたバックアップを使用してファイルを正常にリストアできなかったこと を示す情報メッセージです。以前の既存のバックアップを使用してデータ・ファイル/アーカイブ・ログ/制 御ファイル/ SPFILE をリストアしようとしました。 処置: 付随する追加エラー・メッセージで、フェイルオーバーの原因を確認してください。 RMAN-08613: チャネルstring: ピース・ハンドルへのフェイルオーバー=string タグ=string 原因: これは情報メッセージです。サーバーが、バックアップ・ピースに破損ブロックを見つけ、同一ブロ ックを取得するために、ピースの別のコピーに切り替える必要があったことを示します。 処置: 破損ブロックの詳細と破損ブロックを含むバックアップ・ピースの名前を、アラート・ログで確認し てください。 RMAN-08614: チャネルstring: ピース・ハンドル=string の読取り中にエラーが見つかりました 原因: これは、バックアップ・ピース内でサーバーが破損ブロックを検出したことを示す情報メッセージで す。実行すべき処置は、付随するエラーによって示されます。 処置: 詳細は、アラート・ログを参照してください。 RMAN-08615: チャネルstring 原因: これは、含まれるエラーが原因でサーバーがリストアを実行できなかったことを示す情報メッセー ジです。リストアは、最新のバックアップ・セットを使用して実行されます。 処置: 破損ブロックの詳細と破損ブロックを含むバックアップ・ピースの名前を、アラート・ログで確認し てください。 RMAN-08616: ブロックstring からstring の検証 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08617: 外部アーカイブ・ログの検証に失敗しました 原因: CROSSCHECK FOREIGN ARCHIVELOG コマンドが、外部アーカイブ・ログが見つからな いか、または同じデータを含まないことを確認したため、このレコードが期限切れとしてマークされました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 8149 RMAN-08618: 外部アーカイブ・ログの検証が正常終了しました 原因: CROSSCHECK FOREIGN ARCHIVELOG コマンドが、外部アーカイブ・ログがそのデータ と現在も一致することを確認しました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-08619: 外部アーカイブ・ログ・ファイル名=string レコードID=string スタンプ=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08620: 外部アーカイブ・ログがカタログから削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08621: 外部アーカイブ・ログが削除されました 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08622: チャネルstring: バックアップ・ピースのすべての外部ファイルをリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08623: チャネルstring: 外部表領域string のすべてのファイルをリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08624: チャネルstring: 外部ファイルstring をリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8150 RMAN-08625: チャネルstring: データ・ポンプ・ダンプ・ファイルをstring にリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08626: チャネルstring: 外部ファイルstring をstring にリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08627: チャネルstring: 外部ピース・ハンドル=string 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08628: チャネルstring: 外部データファイル・コピーstring をリストアしています 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-08629: リカバリ・アプライアンスのstring 個のチャネルのリソースを待機しています 原因: この操作の完了に必要な数のチャネルが利用できませんでした。利用可能になると、チャネル が割り当てられます。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-08630: リカバリ・アプライアンスで必要なリソースを割り当てています 原因: リカバリ・アプライアンス上の必要なリソースが割り当てられました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 RMAN-08631: チャネルstring: 圧縮ピースstring (string)を起動します 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 8151 RMAN-10000: ターゲット・データベース接続文字列"string"の解析中にエラーが発生しました 原因: 無効なターゲット接続文字列が入力されました。 処置: 有効な接続文字列を指定してジョブを再実行してください。 RMAN-10001: リカバリ・カタログ接続文字列"string"の解析中にエラーが発生しました 原因: 無効なリカバリ・カタログ接続文字列が入力されました。 処置: 有効な接続文字列を指定してジョブを再実行してください。 RMAN-10002: Oracle エラー: string 原因: このOracle エラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他 のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-10003: ターゲット・データベースに接続できません 原因: Recovery Manager でターゲット・データベースへ接続できません。このメッセージに付随し て、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: ターゲット・データベースが開始済で、接続文字列が有効なことを確認してください。 RMAN-10004: リカバリ・カタログに接続できません 原因: Recovery Manager でリカバリ・カタログへ接続できません。 処置: リカバリ・カタログが開始済で、接続文字列が有効なことを確認してください。このメッセージに 付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-10005: カーソルのオープン時にエラーが発生しました。 原因: カーソルのオープン時にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示 すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 関連するOracle エラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、 そうでない場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10006: SQL 文: string の実行時にエラーが発生しました 8152 原因: このSQL 文の実行中にエラー・メッセージを受け取りました。 処置: 関連するOracle エラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、 そうでない場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10007: カーソルのクローズ時にエラーが発生しました。 原因: カーソルのクローズ時にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示 すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 関連するOracle エラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、 そうでない場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10008: チャネル・コンテキストを作成できませんでした。 原因: チャネル・コンテキストの作成時にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの 原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 関連するOracle エラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、 そうでない場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10009: Oracle からのログオフ時にエラーが発生しました。 原因: Oracle からの切断中にエラーを受け取りました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示 すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: これは情報メッセージです。 RMAN-10010: RPC の完了チェック中にエラーが発生しました 原因: リモート・プロシージャ・コール完了の確認中にRecovery Manager のチャネル・コンテキス トにエラーが発生しました。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージ が表示されます。 処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでな い場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10011: RPC number のポーリング中に同期化エラーが発生しました。処置=string 原因: Recovery Manager でリモート・プロシージャ・コールとの適切な同期化ができません。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 8153 RMAN-10012: KGU エラー: string 原因: KGU サブシステムの初期化中にエラーが発生しました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10013: PL/SQL の初期化中にエラーが発生しました。 原因: PL/SQL サブシステムの初期化中にエラーが発生しました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10014: PL/SQL エラーnumber が行number、列number で発生しました: string 原因: PL/SQL エラーです。 処置: このメッセージのテキストはPL/SQL サブシステムによって発行されます。PL/SQL のエラー・メ ッセージを参照してください。 RMAN-10015: PL/SQL プログラムのコンパイル中にエラーが発生しました。 原因: PL/SQL プログラムのコンパイル中にエラーが発生しました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10018: チャネル・コンテキストのクリーンアップ中にエラーが発生しました。 原因: チャネル・コンテキストのステップ間クリーンアップ中にエラーを受け取りました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10020: Recovery Manager の実行レイヤーを初期化中にエラーが発生しました。 原因: ジョブ実行の準備で、Recovery Manager 実行レイヤーの初期化中にエラーを受け取りま した。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでな い場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10022: システム依存の休眠ルーチンでエラーが発生しました 原因: リモートRPC の完了待ちでエラーを受け取りました。このエラーはシステム依存のSLEEP ル 8154 ーチンで発生しました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10023: 認識できないパッケージに対して、RPC が行われました。 原因: Recovery Manager の内部RPC ルーターで認識できないパッケージ名を受け取りました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10024: RPC ポーリングの設定中にエラーが発生しました。 原因: Recovery Manager でRPC 完了のテストに必要なRPC ポーリング・コンテキストを作成 できません。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでな い場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-10025: イベントに対して接続がすでに登録されています。 原因: Recovery Manager ではRPC 完了をテストするためのターゲット・データベース接続を使用 可能にできません。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10026: ネットワーク・エラーnumber-number が接続登録中に発生しました。 原因: RPC 完了をテストするためのターゲット・データベース接続の登録中にネットワーク・エラーが発 生しました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。メッセージ番号は、Net Services レイヤーによ って発行されます。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10027: ネットワーク・レイヤー・コンテキストが見つかりませんでした 原因: RPC 完了をテストするためのターゲット・データベース接続の登録中に、Recovery Manager は必要なコンテキスト領域を検出できませんでした。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10028: リモートRPC 中にネットワーク・エラーnumber-number が発生しました。 8155 原因: リモートRPC の完了待ちでネットワーク・エラーが発生しました。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。メッセージ番号は、Net Services レイヤーによ って発行されます。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10029: PL/SQL の実行で予期しないリターン・コードnumber が戻されました 原因: あるチャネル・プログラムの実行中に、PL/SQL によって予期しないリターン・コードが戻されま した。 処置: 通常、これは発行されない内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡する。 RMAN-10030: RPC コールの起動がチャネルstring で失敗しました。 原因: ターゲット・データベース・インスタンスへのRPC が発行されましたが、タイムアウト5 回以下の 起動は確認されませんでした。 処置: このエラーに付随して、障害の明確な原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-10031: RPC エラー: ORA-number string.string にコール中に発生しました 原因: ターゲット・データベースまたはリカバリ・カタログ・データベースに対するRPC でエラーが検出さ れました。 処置: このエラーに付随して、エラーが発生したサーバーからのエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-10032: ジョブ・ステップnumber を実行中に未処理例外が発生しました: \nstring 原因: ジョブ・ステップ中に未処理のPL/SQL 例外が発生しました。 処置: このエラーに付随して、例外を記述したエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-10033: ジョブ・ステップnumber のコンパイル中にエラーが発生しました: string 原因: PL/SQL は、ジョブ・ステップのコンパイル中に問題を検出しました。 処置: このエラーに付随して、問題を記述したエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-10034: ジョブ・ステップnumber の実行中に未処理例外が発生しました。エラー内容は不明 です 原因: PL/SQL でジョブ・ステップの実行中に未処理例外が検出されましたが、この詳細は入手でき 8156 ません。 処置: 該当なし RMAN-10035: 例外がRPC で発生しました: \nstring 原因: リモート・パッケージのコールで例外が発生しました。 処置: 例外に問題の原因が示されています。 RMAN-10036: RPC コールはチャネルstring でOK です 原因: これは情報メッセージです。前にメッセージ10030 が表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-10037: チャネルstring で異常なRPC が検出されました。UPINBLT=number 原因: これはデバッグ・メッセージであり、無視できます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-10038: チャネルstring に対するデータベース・セッションが予期せず終了しました。 原因: このチャネルのデータベース接続は、存在しなくなっています。外部的な手段によってセッション が終了されたか、内部エラーによってチャネルが終了しました。 処置: セッションが終了した理由の詳細を、Oracle トレース・ファイルで確認してください。 RMAN-10039: チャネルstring で、RPC 完了のポーリング中にエラーが発生しました。 原因: このエラーに付随して、ポーリング・エラーの原因となる他のエラーが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-10040: 非同期サポートは検出されませんでした。Recovery Manager は同期式で実行さ れます 原因: データベース接続で非同期操作がサポートされないため、RMAN は複数チャネルでマルチ・タ スクを実行しません。複数チャネルの割当ては可能ですが、同時には実行されません。 処置: 非同期操作をサポートする接続タイプを使用してください。 8157 RMAN-10041: 障害の後にポーリング・チャネル・コンテキストを再作成できませんでした。 原因: RPC 完了のテストに必要なRPC ポーリング・コンテキストが失敗し、Recovery Manager はこのチャネルを再作成できませんでした。このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエ ラー・メッセージが表示されます。 処置: その他のエラー・メッセージに修正可能な状態が示されている場合は修正を実行し、そうでな い場合はOracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-11000: Recovery Manager メッセージ・ファイルにメッセージ番号number が見つかりま せん 原因: Recovery Manager メッセージ・ファイルが現行のものではありません。 処置: Recovery Manager エラー・メッセージ・ファイルが現行のもので、正しい位置にインストール されていることを確認してください。 RMAN-11001: Oracle エラー: \nstring 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-11002: ターゲット・データベースに対してカーソルをオープンできませんでした。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-11003: SQL 文: string の解析/実行中に障害が発生しました。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-11004: 多重化するときは、書式に%character が必要です 原因: SET_DUPLEX=ON が指定されましたが、%c は書式の一部ではありませんでした。 処置: %c を書式に入れるか、または%U を使用してください。 RMAN-11005: ピース"string"のメディア情報が競合しています 8158 原因: RMAN は、指定のバックアップ・ピースのリストア中に、メディア管理ソフトウェアからピースの物 理位置に関して競合する情報を受け取りました。これによってリストアのパフォーマンスが低下する可 能性があります。 処置: RMAN が使用可能なすべてのチャネルからのリストアをパラレル化しない場合は、メディア管 理製品のベンダーに連絡する必要があります。 RMAN-11006: 警告: テスト・リカバリの結果: \nstring 原因: ユーザーがTEST オプションを指定してRECOVER DATABASE をコールしました。 処置: 必要ありません RMAN-11007: 新規メディア・ラベルは"string"(ピース"string")です 原因: これは、バックアップ・ピースがメディア管理ソフトウェアによって別のメディアに移されたことを知ら せる情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-12000: 実行レイヤーの初期化が失敗しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-12001: チャネルstring をオープンできませんでした。 原因: ALLOCATE CHANNEL コマンドを処理できません。 処置: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 RMAN-12005: チャネルのクリーンアップ中にエラーが発生しました 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-12007: number より多くのチャネルを割当てできません。 原因: RMAN チャネルの最大数を超えました。チャネルが1 つRMAN に確保されていることに注意 してください。 8159 処置: 割り当てるチャネル数を削減してください。1 つのジョブに多くのチャネルを持つ必要がある場合 は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 RMAN-12008: バックアップ・ピースstring が見つかりませんでした 原因: 割り当てられているチャネルからはアクセスできないバックアップ・セットが1 つ以上ありました。 処置: クラスタの別のノードに、追加チャネルを割り当ててください。 RMAN-12009: 見つからないバックアップ・ピースがあるため、コマンドが異常終了しました 原因: 7008 と同じです。 処置: 7008 を参照してください。 RMAN-12010: 自動チャネル割当ての初期化が失敗しました。 原因: このメッセージに付随して、エラーの原因を示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-12011: デフォルトのデバイス・タイプについて複数のレコードがリポジトリで見つかりました 原因: デフォルト・デバイス型の構成に一貫性がありません。 処置: CONFIGURE DEFAULT DEVICE TYPE コマンドを再実行して、デバイス型を設定してく ださい。 RMAN-12012: string パラレル化について複数のレコードがリポジトリで見つかりました 原因: デバイス・パラレル化の構成に一貫性がありません。 処置: デバイスにCONFIGURE PARALLELISM コマンドを再実行して、パラレル化を設定してく ださい。 RMAN-12013: string チャネルnumber について複数のレコードがリポジトリで見つかりました 原因: チャネルの構成に一貫性がありません。 処置: CONFIGURE CHANNEL コマンドを再実行して、チャネルを構成してください。 RMAN-12014: string のデフォルトのチャネル構成について複数のレコードがリポジトリで見つかりまし 8160 た 原因: チャネルの構成に一貫性がありません。 処置: CONFIGURE CHANNEL コマンドを再実行して、チャネルを構成してください。 RMAN-12015: string チャネルnumber の構成が無視されます。 原因: これは情報メッセージです。デバイスのパラレル化が、対応付けられたチャネル番号よりも小さ くなっています。 処置: この構成を使用する場合は、デバイスのパラレル化を増やしてください。この構成を消去する 場合は、CONFIGURE CHANNEL... CLEAR コマンドを使用してください。 RMAN-12016: チャネルstring の使用 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-12017: バックアップ・セット・キーstring のピースが見つかりませんでした 原因: 割り当てられたチャネルにあるバックアップ・セット・キーのコピーにアクセスできませんでした。 処置: クラスタの他のノードに追加のチャネルを割り当ててください。または、バックアップ・ピースが削 除されている場合は、CROSSCHECK BACKUP コマンドを使用して、リカバリ・カタログまたはターゲ ット・データベース制御ファイルのエントリを修正してください。 RMAN-12018: チャネルstring は使用禁止です。失敗したジョブは別のチャネルで実行されます 原因: これは情報メッセージです。ジョブに再試行可能なエラーが発生し、このステップの実行に使 用可能なチャネルがある場合に表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-12019: 他のジョブ・ステップを続行しています。失敗したジョブは再実行されません 原因: これは情報メッセージです。ジョブに再試行不可能なエラーが発生した場合に表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-12020: 標準出力用にフィルタ処理されたステップでのエラー \nstring 8161 原因: このメッセージは、チャネル・フェイルオーバーの実行後に失敗したジョブに関してエラーをスタッ クするときに追加されます。通常の出力からは除外されます。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-12021: デバイス型が最大長string を超えています 原因: 示されたデバイス型は無効でした。 処置: 正しいデバイス型を指定し、割当てを再試行してください。 RMAN-20000: ジョブ・ステップが異常終了しました。 原因: ジョブ・ステップでエラーが見つかり、リカバリできません。このエラーに付随して、問題の原因を 示すその他のエラー・メッセージが表示されます。 処置: 付随するエラー・メッセージを確認してください。 RMAN-20001: リカバリ・カタログにターゲット・データベースが見つかりません。 原因: ターゲット・データベースはリカバリ・カタログに見つかりませんでした。 処置: ターゲット・データベースがリカバリ・カタログに登録されていることを確認してください。ターゲッ ト・データベースがプラガブル・データベースの場合は、CDB$ROOT がリカバリ・カタログに再同期され ていることを確認してください。 RMAN-20002: ターゲット・データベースはリカバリ・カタログにすでに登録されています。 原因: ターゲット・データベースがリカバリ・カタログにすでに登録されています。 処置: ターゲット・データベースが実際に登録されている場合は、それを再度登録する必要はありま せん。リカバリ・カタログでは、全データベースが他と重複しないDBID を持つことが必須であることに注 意してください。既存のデータベースからファイルをコピーすることで、新しいデータベースを作成する場 合は、元のデータベースと同じDBID を持つことになるため、同じリカバリ・カタログには登録できません。 RMAN-20003: リカバリ・カタログにターゲット・データベース・インカネーションが見つかりませんでした。 原因: ターゲット・データベースのRESETLOGS CHANGE 番号または時刻(あるいはその両方)が、 リカバリ・カタログのどのデータベース・インカネーションとも一致しません。 処置: RESETLOGS オプションを指定してターゲット・データベースをオープンした場合は、reset database を使用して新しいインカネーションを登録してください。 8162 RMAN-20004: ターゲット・データベース名がリカバリ・カタログの名前と一致しません。 原因: ターゲット・データベースの名前がリカバリ・カタログに格納されたものと一致しません。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20005: ターゲット・データベース名が不明瞭です 原因: リカバリ・カタログの複数のデータベースが、この名前と一致しています。 処置: 該当なし RMAN-20006: ターゲット・データベース名が見つかりません。 原因: ターゲット・データベース・インスタンスが開始されていないか、またはdb_name 初期化パラメ ータの値が設定されていません。 処置: インスタンスを起動し、db_name パラメータが設定されていることを確認してください。 RMAN-20009: データベース・インカネーションはすでに登録されています。 原因: このデータベースのインカネーションは、すでにリカバリ・カタログに登録されています。 処置: 処置は必要ありません。 RMAN-20010: データベース・インカネーションが見つかりません。 原因: データベース・インカネーションが、リカバリ・カタログのどのデータベース・インカネーションとも一致 しません。 処置: 有効なデータベース・インカネーション・キーを指定してください。 RMAN-20011: ターゲット・データベース・インカネーションがリカバリ・カタログ内の現行のものではあり ません 原因: RESETLOGS CHANGE 番号およびマウントされたターゲット・データベース制御ファイルの時 刻と一致するデータベース・インカネーションは、そのデータベースの現行のインカネーションではありませ ん。 処置: incarnation key へのデータベースのリセットを使用して古いインカネーションを現在のものに した場合、インカネーションに一致するバックアップからターゲット・データベースをリストアしてマウントしま す。RMAN を使用して制御ファイルをリストアする前に、STARTUP NOMOUNT の実行が必要と 8163 なります。それ以外の場合は、リカバリ・カタログ内の意図したインカネーションを現行にするために、 reset to database incarnation key を使用します。 RMAN-20012: 新しいデータベースの登録は許可されません 原因: 新しいデータベースを該当するリカバリ・カタログに登録しようとしました。しかし、仮想プライベ ート・カタログを使用しているため、このデータベースを該当するリカバリ・カタログに登録する権限がカタ ログ管理者によって付与されていません。 処置: 該当するデータベースを登録するのに必要な権限を付与するようカタログ管理者に依頼して ください。 RMAN-20013: 仮想プライベート・カタログのアップグレード中にエラーが発生しました 原因: 仮想プライベート・カタログの自動アップグレード中に、エラーが発生しました。 処置: 仮想プライベート・カタログのユーザーID に必要な権限がすべてそろっていること (RECOVERY_CATALOG_OWNER ロールが付与されていることなど)を確認してください。 RMAN-20014: RECOVERY_CATALOG_OWNER ロールを仮想プライベート・カタログ所有者に 付与する必要があります 原因: RECOVERY_CATALOG_OWNER ロールが付与されていないスキーマ内で、RMAN の 仮想プライベート・カタログを確立する試みが実行されました。 処置: 仮想プライベート・カタログの所有者にRECOVERY_CATALOG_OWNER を付与してくだ さい。 RMAN-20015: このカタログの共有は許可されていません 原因: リカバリ・カタログを共有がしようとしましたが、その実行はカタログ管理者によって許可されてい ません。 処置: 該当するカタログを共有するのに必要な権限を付与するようカタログ管理者に依頼してくださ い。 RMAN-20016: 仮想プライベート・カタログ・ユーザーはグローバル・スクリプトを変更できません 原因: 仮想プライベート・カタログのユーザーが、グローバル・スクリプトの作成、削除または変更を実 行しようとしました。仮想プライベート・カタログのユーザーは、グローバル・スクリプトを変更することがで きません。 8164 処置: カタログ所有者のユーザーID に接続し、グローバル・スクリプトの操作を再実行してください。 RMAN-20017: スクリプト更新操作は無効です 原因: 無効なスクリプト操作が実行されました。 処置: 処置は必要ありません RMAN-20218: リカバリ・カタログにデータベースが見つかりません 原因: 名前がリカバリ・カタログに登録されていないデータベースに対するカタログ・アクセスを許可する または取り消す試みが実行されました。 処置: データベース名を修正し、GRANT コマンドまたはREVOKE コマンドを再発行してください。こ の試みが未登録のデータベースに対するアクセスの許可または取消しである場合は、目的のデータベ ースのデータベースID を使用して、コマンドを再発行してください。 RMAN-20019: データベース名がリカバリ・カタログ内で一意ではありません 原因: 名前がリカバリ・カタログ内で一意でないデータベースに対するカタログ・アクセスを許可するま たは取り消す試みが実行されました。 処置: 目的のデータベースのデータベースID を指定して、コマンドを再発行してください。 RMAN-20022: ユーザーが見つかりません 原因: 存在しないユーザーに権限を付与しようとしました。 処置: 存在するユーザーを指定しているコマンドを再発行してください。 RMAN-20023: リカバリ・カタログにプラガブル・データベースが見つかりません 原因: 名前がリカバリ・カタログに登録されていないプラガブル・データベースに対するカタログ・アクセス を許可または取り消そうとしました。 処置: プラガブル・データベース名を修正し、GRANT コマンドまたはREVOKE コマンドを再発行し てください。まだ登録されていないプラガブル・データベースに対するアクセスを許可または取り消そうと した場合は、目的のデータベースを登録した後にコマンドを再発行してください。 RMAN-20024: プラガブル・データベース名がリカバリ・カタログ内で一意ではありません 原因: 名前がリカバリ・カタログ内で一意でなかったプラガブル・データベースに対するカタログ・アクセス 8165 を許可または取り消そうとしました。 処置: 目的のプラガブル・データベースのGUID を指定して、コマンドを再発行してください。 RMAN-20025: CDB$ROOT データベースから完全再同期が実行されません 原因: プラガブル・データベースからの再同期でCDB$ROOT データベースからの完全再同期が必 要なことが検出されました。ターゲット・データベースで次のいずれかのイベントが発生した可能性があ ります: 1) データベース・ロールが変更されました 2) 新規データベース・サイトが見つかりました 処置: CDB$ROOT への接続後に完全再同期を実行し、コマンドを再試行してください。 RMAN-20026: 操作はCDB$ROOT でのみ許可されています 原因: CDB$ROOT でのみ許可されるコマンドを実行しようとしました。 処置: CDB$ROOT として接続して、コマンドを再試行してください。 RMAN-20029: スナップショット制御ファイルを作成できません。 原因: スナップショット制御ファイルを必要とする別の操作が進行中です。 処置: 必要に応じて、再試行してください。 RMAN-20030: 再同期中です 原因: 再同期中は、このプロシージャをコールしません。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20031: 再同期が開始されていません。 原因: このプロシージャは、再同期でのみコールされます。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20032: チェックポイントの変更番号が小さすぎます 原因: チェックポイントの変更番号が前の再同期より小さいか、またはチェックポイントの変更番号が NULL です。 処置: 正しい制御ファイルが使用されていることを確認してください。 8166 RMAN-20033: 制御ファイルの順序番号が小さすぎます 原因: 制御ファイルの順序番号が前の再同期より小さいです。 処置: 正しい制御ファイルが使用されていることを確認してください。 RMAN-20034: 再同期は必要ありません。 原因: 制御ファイルが前の再同期から変更されていません。 処置: リカバリ・カタログが同期されているため、処置は必要ありません。 RMAN-20038: CONVERT コマンドのFORMAT を指定する必要があります 原因: CONVERT コマンドの使用時にFORMAT が指定されていません。 処置: FORMAT 句を指定して、コマンドを再発行してください。 RMAN-20039: 多重化時にはフォーマットにcharacter が必要です 原因: SET_DUPLEX=ON が指定されましたが、%c は書式の一部ではありませんでした。 処置: %c を書式に入れるか、または%U を使用してください。 RMAN-20044: 表領域名が無効です。 原因: 次の理由が考えられるため、無効な表領域名が見つかりました: 1.指定された表領域名が 長すぎました。2.付加されたプラガブル・データベース(PDB)名は表領域名の一部でした。 処置: これは内部エラーです。許可されている表領域名長、または先頭に追加されたPDB 名の正 しい書式をドキュメントで確認してください。 RMAN-20045: BACKUP INCREMENTAL FROM SCN コマンドのFORMAT を指定する必要が あります 原因: BACKUP INCREMENTAL FROM SCN コマンドの使用時にFORMAT が指定されてい ません。 処置: FORMAT 句を指定して、コマンドを再発行してください。 RMAN-20072: 現行以外の制御ファイルとの完全同期 8167 原因: スタンバイ制御ファイルまたはバックアップ制御ファイルのいずれかから完全再同期が試みられ ました。現在の制御ファイルだけがこれを行うことができます。そうしないと、カタログ・メタデータに予期 しない変更が発生する可能性があります。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20073: 警告: ディクショナリの整合性チェックが必要なため、PDB string の再同期がスキッ プされました 原因: PDB がプライマリ・データベースの読取り/書込みモードでオープンされていないときに、プラガブ ル・データベース(PDB)情報をリカバリ・カタログに再同期しようとしました。 処置: 読み取り/書き込みモードでPDB を開き、resync コマンドを再試行します。 RMAN-20079: プライマリ・データベースから完全再同期が実行されません 原因: スタンバイからの再同期でプライマリ・データベースからの完全再同期が必要なことが検出され ました。このエラーの原因は、プライマリ・データベースの次のイベントのいずれかである可能性がありま す: 1) 1 つ以上の表領域またはデータ・ファイルが追加されました 2) 1 つ以上の表領域またはデー タ・ファイルが削除されました 3) 1 つ以上のデータ・ファイルのステータスが変更されました 処置: プライマリ・データベースに接続した後、完全再同期を実行します。 RMAN-20081: レコードのスタンプを変更します 原因: 同じRECID とスタンプを持つレコードがカタログによってすでに認識されています。 処置: 処置は必要ありません。再同期中に制御ファイル内のスタンプを変更することにより、このエラ ーはRMAN クライアントによって自動的に処理されます。 RMAN-20108: リモート・データベースの制御ファイルを更新できません 原因: RESYNC CATALOG FROM DB_UNIQUE_NAME コマンドが試行されましたが、 DB_UNIQUE_NAME を持つデータベースの制御ファイルの再同期は、現在のターゲットを使用す るのではなく、直接実行する必要があります。 処置: DB_UNIQUE_NAME を指定してリモート・データベースにターゲットとして直接接続し、再 同期を実行してください。 RMAN-20109: リモート・データベースには別のデータベースID があります 8168 原因: コマンドRESYNC CATALOG FROM DB_UNIQUE_NAME が実行されましたが、リモー ト・データベースのデータベースID が接続先ターゲット・データベースと異なっています。 処置: リモート・データベースは、ターゲット・データベースとして接続されるデータベースと同じデータベ ースID を持つ必要があります。リモート・データベースの接続識別子を修正し、コマンドを再実行して ください。 RMAN-20110: set_stamp set_count の競合 原因: resync は、同じ'set_stamp'と'set_count'を持つ複数のバックアップ・セットを検出しまし た。 処置: メッセージ8192 に関連付けられているバックアップ・カタログをアン・カタログします。 RMAN-20140: データベースはまだリカバリ・アプライアンスに登録されていません 原因: リカバリ・アプライアンスでデータベースが登録されていません。 処置: ADD_DB コールへのコールを行い、リカバリ・アプライアンス・スキーマにデータベースを追加して ください。 RMAN-20141: リカバリ・アプライアンスでターゲット・データベースのID が登録されたデータベースと一 致しません 原因: 同じDB_UNIQUE_NAME を持つデータベースがリカバリ・アプライアンスにすでに登録され ていますが、そのデータベースID がターゲット・データベースと異なります。 処置: 適切なターゲット・データベースに接続するか、DB_UNIQUE_NAME を変更して、それをリ カバリ・アプライアンスに再登録してください。 RMAN-20142: バックアップXML セットのバージョン・スタンプが異なります 原因: 水位標の最後の読取り以降に新しいバックアップXML セットがリカバリ・アプライアンスで生成 されました。 処置: 調整操作を再試行してください。 RMAN-20143: インカーネーション・ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: リカバリ・アプライアンスの調整コードがインカネーション・レコードを予期しましたが、これらはリカ バリ・カタログによって送信されませんでした。 8169 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20144: 表領域ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: リカバリ・アプライアンスの調整コードが表領域レコードを予期しましたが、これらはリカバリ・カタ ログによって送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20145: データ・ファイル・ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: リカバリ・アプライアンスのリコンサイル・コードでは、データファイル・レコードが必要でしたが、リカ バリ・カタログでは送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20146: スレッド・ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: リカバリ・アプライアンスの調整コードがスレッド・レコードを予期しましたが、これらはリカバリ・カタ ログによって送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20147: オンラインREDO ログ・ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: リカバリ・アプライアンスの調整コードがオンラインREDOログ・レコードを予期しましたが、これら はリカバリ・カタログによって送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20148: オフライン範囲ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: Backup Appaliance の調整コードでは、オフライン範囲レコードが予想されていましたが、リ カバリ・カタログによって送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20149: 必要なレコードは、リカバリ・アプライアンスのバックアップXML セットからパージされま した 原因: リカバリ・カタログが最近リカバリ・アプライアンスから調整されず、バックアップXML セットのレコ ードがリカバリ・アプライアンスでパージされました。 8170 処置: 新しいバックアップXML セットをリカバリ・アプライアンスで作成する必要があります。 RMAN-20150: プラガブル・データベース・ビューに対して再同期するレコードが見つかりません 原因: リカバリ・アプライアンスの調整コードがプラッガブル・データベース・レコードを予期しましたが、こ れらはリカバリ・カタログによって送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20151: プラガブル・データベース・インカネーション・ビューに対して再同期するレコードが見つか りません 原因: リカバリ・アプライアンスの調整コードがプラッガブル・データベース・インカネーション・レコードを予 期しましたが、これらはリカバリ・カタログによって送信されませんでした。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20201: データファイルがリカバリ・カタログに見つかりません 原因: 指定されたデータファイルがリカバリ・カタログに見つかりません 処置: データファイル名が正しいこと、およびリカバリ・カタログが最新であることを確認してください RMAN-20202: 表領域がリカバリ・カタログに見つかりません 原因: リカバリ・カタログに、この表領域が見つかりません。 処置: 表領域名が正しく、リカバリ・カタログは最新であることを確認してください。 RMAN-20203: 変換中です。 原因: 名前変換中は、このプロシージャをコールできません。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20204: 変換が開始されていません。 原因: GETDATAFILE プロシージャが、TRANSLATETABLESPACE より前にコールされました。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20205: UNTIL 句が不完全です。 8171 原因: 順序番号がNULL です。 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20206: ログ順序がリポジトリに見つかりません。 原因: このログ順序は、現行のデータベース・インカネーションのログ履歴には存在しません。 処置: スレッド番号と順序番号をチェックしてください。 RMAN-20207: UNTIL TIME またはRECOVERY WINDOW がRESETLOGS 時刻より前にな っています 原因: UNTIL TIME およびRECOVERY WINDOW は、データベース作成時刻または RESETLOGS 時刻より後に設定する必要があります。 処置: UNTIL TIME またはRECOVERY WINDOW を確認してください。データベースを古いイン カネーションにリストアする必要があれば、RESET DATABASE TO INCARNATION コマンドを実 行してください。 RMAN-20208: UNTIL CHANGE がRESETLOGS 変更より前になっています。 原因: UNTIL CHANGE は、データベースRESETLOGS 変更より後に設定する必要があります。 処置: UNTIL CHANGE を確認してください。データベースを古いインカネーションにリストアする必要 があれば、RESET DATABASE TO INCARNATION コマンドを実行してください。 RMAN-20209: データファイル名が重複しています 原因: 2 つのデータファイルの名前が同じです 処置: これは内部エラーです。 RMAN-20211: FROM TIME がRESETLOGS 時刻より前になっています。 原因: FROM TIME は、データベース作成時刻またはRESETLOGS 時刻より後に設定する必要 があります。 処置: FROM TIME を確認してください。データベースを古いインカネーションにリストアする必要があ れば、RESET DATABASE TO INCARNATION コマンドを実行してください。 RMAN-20212: UNTIL CHANGE は孤立したインカネーションです 8172 原因: 指定されたUNTIL CHANGE は孤立したインカネーションです。 処置: UNTIL CHANGE またはUNTIL RESTORE POINT を確認してください。データベースを 孤立したインカネーションにリストアまたはフラッシュバックする必要がある場合は、RESET DATABASE TO INCARNATION コマンドを実行してください。 RMAN-20213: UNTIL TIME を有効なSCN に変換できませんでした 原因: 指定されたUNTIL TIME は有効なSCN に変換できませんでした。 処置: より新しいUNTIL TIME を使用してください。 RMAN-20215: バックアップ・セットが見つかりません。 原因: 指定されたバックアップ・セット・キーが、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファ イルで見つかりませんでした。 処置: 別のバックアップ・セット・キーを指定してください。 RMAN-20217: データファイルがデータベースに所属していません 原因: time/scn までデータファイルが存在しないか存在しませんでした 処置: データファイルの名前または番号を確認してください。これは、リストア・データベースまたは表領 域の内部エラーです。 RMAN-20218: リポジトリにデータ・ファイルが見つかりません 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 RMAN-20220: リポジトリに制御ファイル・コピーが見つかりません 原因: 指定された制御ファイルがリカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルにないか、 または削除とマークされています。 処置: ファイル名を確認してください。 RMAN-20221: 制御ファイル・コピー名が不明瞭です 原因: リカバリ・カタログの複数の制御ファイル・コピーが、この名前と一致しています。 8173 処置: 該当なし RMAN-20222: データファイル名がリカバリ・カタログに見つからない、または不明瞭です 原因: 指定されたデータファイル名が現在ターゲット・データベースの一部であるデータファイルの名前 ではないか、またはUNTIL 句が指定されていて、UNTIL 句で指定された時間に別のデータファイル 用のファイル名であった今。 処置: データファイル番号を使用して、RESTORE またはRECOVER するデータファイルを指定しま す。 RMAN-20223: スナップショット制御ファイルのDB_UNIQUE_NAME が一致しません 原因: スナップショット制御ファイルのDB_UNIQUE_NAME 値が不正確でした。このエラーは、ス ナップショット制御ファイルの場所がノード全体で共有されず、RESYNC CATALOG FROM DB_UNIQUE_NAME コマンドを使用して再同期を実行する場所から見てリモートのデータベース で仮想IP が設定されている場合に、Oracle RAC で発生することがあります。 処置: このエラーを回避するには、次のいずれかの処置を実行できます: 1) 制御ファイルのスナップ ショットの場所を共有します。RMAN プロンプトでSHOW SNAPSHOT CONTROLFILE NAME を実行して、スナップショットの場所を表示できます。2) 接続識別子を定義するために使用されるサ ービス名に仮想IP を使用しないでください。RMAN プロンプトでSHOW DB_UNIQUE_NAME コマンドを使用して、接続識別子を表示できます。 RMAN-20230: データファイル・コピーがリポジトリに見つかりません 原因: 指定されたデータファイルがリカバリ・カタログまたはターゲット・データベースの制御ファイルにな かったか、または削除済みとマークされました。 処置: データファイルのコピー名またはキーを確認 RMAN-20231: データファイル・コピー名が不明瞭です 原因: リカバリ・カタログの複数の制御ファイル・コピーが、この名前と一致しています。 処置: データファイルのコピー・キーを使用して、データファイルのコピーを一意に指定 RMAN-20240: アーカイブ・ログがリポジトリに見つかりません 原因: 指定されたアーカイブ・ログがリカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルにない か、または削除とマークされています。 8174 処置: アーカイブ・ログの名前またはキーを確認してください。 RMAN-20241: アーカイブ・ログ名が不明瞭です 原因: リカバリ・カタログの複数のアーカイブ・ログが、この名前と一致しています。 処置: アーカイブ・ログ・キーを使用してアーカイブ・ログを一意に指定してください。 RMAN-20242: 指定がリポジトリ内のどのアーカイブ・ログとも一致しません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル内の指定に一致するアーカイブ・ロ グが見つかりませんでした。 処置: アーカイブ・ログ指定子を確認してください。 RMAN-20243: データベースdb_unique_name がリカバリ・カタログで見つかりませんdatabase db_unique_name is not known to the recovery catalog 原因: ユーザー指定のDB_UNIQUE_NAME が、リカバリ・カタログに認識されていません。 処置: データベースDB_UNIQUE_NAME を、認識されているデータベース値に変更してください。 認識されているdb_unique_name のリストを表示するには、LIST DB_UNIQUE_NAME OF DATABASE を実行してください。 RMAN-20244: 現在、接続しているデータベースdb_unique_name を変更できません 原因: 登録解除の対象として、現在接続しているDB_UNIQUE_NAME 値をユーザーが指定し ました。 処置: 接続されているターゲット・データベースのDB_UNIQUE_NAME 値以外の DB_UNIQUE_NAME を使用してください。 RMAN-20245: nocatalog モードでdb_unique_name オプションを指定できません 原因: ユーザーがNOCATALOG モードでDB_UNIQUE_NAME を指定しました。 処置: DB_UNIQUE_NAME オプションをコマンドから削除してください。 RMAN-20246: 新しいdb_unique_name はすでにリカバリ・カタログに認識されています 原因: リカバリ・カタログ内でDB_UNIQUE_NAME の名前を変更する際、認識されている DB_UNIQUE_NAME 値をユーザーが指定しました。 8175 処置: データベースDB_UNIQUE_NAME を認識されているDB_UNIQUE_NAME 値に変更 するか、データベースの古いDB_UNIQUE_NAME 値の名前を変更する前に新しい DB_UNIQUE_NAME を登録解除してください。データベースに対するすべての DB_UNIQUE_NAME のリストを表示するには、LIST DB_UNIQUE_NAME OF DATABASE コマンドを実行できます。 RMAN-20247: 指定がリポジトリ内のどの外部アーカイブ・ログとも一致しません 原因: リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイル内の指定に一致する外部アーカイ ブ・ログが見つかりませんでした。 処置: 外部アーカイブ・ログ指定子を確認してください。 RMAN-20250: オフライン範囲がリポジトリに見つかりません 原因: 指定されたオフラインが、リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルで見つか りませんでした。 処置: リカバリ・カタログが、現行のものであることを確認してください。 RMAN-20260: バックアップ・ピースがリポジトリに見つかりません 原因: 指定されたバックアップ・ピースがリカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルに ないか、または削除とマークされています。 処置: バックアップ・ピースのハンドルまたはキーを確認してください。 RMAN-20261: バックアップ・ピース・ハンドルが不明瞭です 原因: リカバリ・カタログの複数のバックアップ・ピースが、このハンドルと一致しています。 処置: バックアップ・ピース・キーを使用して、バックアップ・ピースを一意に指定してください。 RMAN-20272: 増分バックアップに対する親バックアップが見つかりません。 原因: 増分バックアップの親として使用できるバックアップまたはコピーが、リカバリ・カタログに見つかり ません。 処置: 最初にレベル0 のバックアップまたはデータファイルのコピーを取る RMAN-20280: デバイス・タイプが多すぎます 8176 原因: 9 つ以上のデバイス・タイプが割り当てられました。 処置: ジョブが異なるデバイス・タイプを9 つ以上割り当てていないことを確認してください。 RMAN-20298: DBMS_RCVCAT パッケージにリカバリ・カタログとの互換性がありません。 原因: リカバリ・カタログ表のバージョンは、DBMS_RCVCAT パッケージのこのバージョンと動作しま せん。 処置: リカバリ・カタログのパッケージおよびスキーマが、正しくインストールされていることを確認してくだ さい。リカバリ・カタログ表およびパッケージを最新バージョンにアップグレードするために、UPGRADE CATALOG コマンドを使用できます。 RMAN-20299: DBMS_RCVMAN パッケージにリカバリ・カタログとの互換性がありません。 原因: リカバリ・カタログ表のバージョンは、DBMS_RCVMAN パッケージのこのバージョンと動作しま せん。 処置: リカバリ・カタログのパッケージおよびスキーマが、正しくインストールされていることを確認してくだ さい。リカバリ・カタログ表およびパッケージを最新バージョンにアップグレードするために、UPGRADE CATALOG コマンドを使用できます。 RMAN-20310: リポジトリにプロキシ・コピーが見つかりません 原因: 指定されたプロキシ・コピーがリカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルにな いか、または削除とマークされています。 処置: プロキシ・コピーのハンドルまたはキーを確認してください。 RMAN-20311: プロキシ・コピー・ハンドルが不明瞭です 原因: リカバリ・カタログの複数のプロキシ・コピーが、このハンドルと一致しています。 処置: プロキシ・コピーのキーを使用して、一意にプロキシ・コピーを指定してください。 RMAN-20401: スクリプトはすでに存在します 原因: CREATE SCRIPT が発行されましたが、この名前のスクリプトはすでに存在しています。 処置: 別の名前を使用するか、またはREPLACE SCRIPT を使用してください。 RMAN-20501: 親データベース・インカネーションのREDO ログは適用できません 8177 原因: データ・ファイルのRESTORE またはRECOVER はリクエストされましたが、データ・ファイルの リカバリでは、最新のOPEN RESETLOGS の前に生成されたREDO ログを適用する必要がありま す。 処置: 現在のデータベース・インカネーションからのフル・バックアップまたはデータ・ファイルのコピーが存 在する場合は、それがAVAILABLE とマークされ、正しいデバイス・タイプのチャネルが割り振られてい ることを確認します。FROM BACKUPSET またはFROM DATAFILECOPY、あるいはこれらが指 定されている場合のFROM TAG オペランドを削除する必要がある可能性もあります。 RMAN-20502: DELETE EXPIRED では現存するオブジェクトを削除できません - CROSSCHECK を実行してください。 原因: DELETE EXPIRED コマンドが実行されましたが、オブジェクトが実際に存在することが検出 されました。リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルが実際と同期していないことを 意味します。 処置: CROSSCHECK を実行してください。 RMAN-20503: DELETE では時間切れオブジェクトを削除できません - CROSSCHECK または DELETE EXPIRED を実行してください。 原因: EXPIRED オプションなしでDELETE コマンドが実行されましたが、オブジェクトが存在してい ません。リカバリ・カタログまたはターゲット・データベース制御ファイルが実際と同期していないことを意 味します。 処置: CROSSCHECK を実行してください。 RMAN-20504: 破損リストがリカバリ・カタログで見つかりません。 原因: 破損リストが空です。 処置: v$copy_corruption およびv$backup_corruption 内で1 つまたは複数のブロックに破 損のマークが付いており、リカバリ・カタログが最新のものであることを確認してください。 RMAN-20505: リカバリ時にデータファイルを作成します 原因: アーカイブ・ログを適用すると、データ・ファイルの再作成が行われ、リカバリが終了しました。 処置: 処置は必要ありません。このメッセージが表示されることはありません。RMAN はこのケースを 自動的に検出し、データ・ファイルを作成します。 8178 RMAN-20506: アーカイブ・ログのバックアップが見つかりません 原因: リカバリ・プロセス中に、アーカイブ・ログのリストア元となるバックアップが見つかりませんでした。 処置: このメッセージに続いて、欠落しているアーカイブ・ログのリストが表示されます。必要なアーカイ ブ・ログのバックアップを使用可能にして、再試行してください。 RMAN-20507: ターゲットがリモートです - リストアを中止します 原因: リストア・プロセス中に、1 つ以上のバックアップ・ファイルがリストア操作にローカルで使用できま せんでした。 処置: このメッセージに付随してリモート・バックアップ・ファイルのリストが表示されます。これらのバック アップをリモートからリコールして、RESTORE コマンドを再試行してください。 RMAN-20508: 一時リソースはすでに使用されています 原因: IMPORT CATALOG コマンドで割り当てた一時リソースは、すでに使用されています。 処置: IMPORT CATALOG コマンドを再実行してください。 RMAN-20509: 一時リソースが見つかりません 原因: IMPORT CATALOG コマンドで割り当てた一時リソースが、見つかりません。 処置: IMPORT CATALOG コマンドを再実行してください。 RMAN-20510: データベースがソース・リカバリ・カタログ・データベースに見つかりません 原因: IMPORT CATALOG コマンドで指定したデータベースが、ソース・リカバリ・カタログ・データベ ースに見つかりません。 処置: データベースがソース・リカバリ・カタログ・データベースに登録されていることを確認してください。 RMAN-20511: データベース名がソース・リカバリ・カタログ・データベース内で不明瞭です 原因: ソース・リカバリ・カタログ・データベースの複数のデータベースが、この名前と一致しています。 処置: IMPORT CATALOG コマンドでDBID オプションを指定し、ソース・データベースを指定して ください。 RMAN-20512: ソース・データベースはリカバリ・カタログにすでに登録されています 8179 原因: ソース・データベースがリカバリ・カタログにすでに登録されています。 処置: ソース・データベースが実際に登録されている場合は、それを再度登録する必要はありません。 リカバリ・カタログでは、全データベースが他と重複しないDBID を持つことが必須であることに注意し てください。既存のデータベースからファイルをコピーすることで、新しいデータベースを作成する場合は、 元のデータベースと同じDBID を持つことになるため、同じリカバリ・カタログには登録できません。 RMAN-20513: UNTIL TIME またはSCN がプラガブル・データベースのCREATION SCN より小 さいです 原因: 指定されたUNTIL TIME またはSCN がプラガブル・データベースのCREATION SCN よ り小さいです。UNTIL TIME またはSCN はプラガブル・データベースのCREATION SCN より小さ くできません。 処置: UNTIL TIME またはSCN を確認し、コマンドを再試行してください。 RMAN-20514: 機能にはOracle Recovery Appliance のリカバリ・カタログが必要です 原因: 指定されたコマンドには、Oracle リカバリ・アプライアンス・リカバリ・カタログが必要です。 処置: Oracle リカバリ・アプライアンスのリカバリ・カタログに接続し、コマンドを再試行します。 RMAN-20516: 他のRMAN セッションがカタログに接続しているときはカタログをアップグレードできま せん 原因: カタログにすでに接続されている他のRMAN セッションがあるときに、カタログのアップグレード・ コマンドを実行しようとしました。 処置: このカタログに接続されている他のすべてのRMAN セッションを閉じて、アップグレードを再試 行します。 RMAN-20517: UPGRADE CATALOG が進行中です。完了するまで待つ 原因: カタログが別のRMAN セッションからアップグレードされている間に、リカバリ・カタログに接続し ようとしました。 処置: 処置は必要ありません。カタログのアップグレード操作が完了すると、リカバリ・カタログへの接 続が確立されます。 8180 152 SCLC-01000からSCLC-01037 SCLC-01000: {0}, {1}のアドレスの取得に失敗しました 原因: リソースの現在のアドレスの取得に失敗しました。 処置: リソースが実行されていること、およびユーザーにリソース・プロファイルの読取り権限があること を確認し、再試行してください。 SCLC-01003: {0}、{1}に登録されている層名の取得に失敗しました 原因: 層名の取得に失敗しました。 処置: リソースが実行されていることを確認し、再試行してください。 SCLC-01004: {1}、{2}に登録されている層{0}のメンバーの取得に失敗しました 原因: 層のメンバーの取得に失敗しました。 処置: リソースが実行されていることを確認し、再試行してください。 SCLC-01005: メンバー層{0}の取得に失敗しました 原因: メンバー層の取得に失敗しました。 処置: 層固有の代表が実行されていることを確認し、再試行してください。 SCLC-01006: クラスタ層のインスタンス{0}の取得に失敗しました。 原因: クラスタ層のインスタンスの取得に失敗しました。 処置: クラスタ層が構成されていることを確認して、再試行してください。 SCLC-01007: 層{0}、{1}の検出情報の取得に失敗しました 原因: 層の検出情報の取得に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01008: 階層{1}の場所{0}のフィルタの取得に失敗しました 原因: 階層の指定の場所で登録されているフィルタの取得に失敗しました。 8181 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01009: 階層{2}、{3}の場所{1}のフィルタ{0}の設定に失敗しました 原因: 層の指定の場所でのフィルタの設定に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01010: 検出サーバー{0}の作成に失敗しました 原因: 検出サーバーの初期化に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01011: 検出サーバー参照{0}の取得に失敗しました 原因: 検出サーバー参照の取得に失敗しました。 処置: 検出サーバーが適切に構成されていません。Oracle サポートに連絡してください。 SCLC-01013: スーパー・クラスタ代表参照{0}の取得に失敗しました 原因: スーパー・クラスタ代表参照の取得に失敗しました。 処置: スーパー・クラスタ代表が実行されていません。起動して、再試行してください。 SCLC-01014: アドレス{0}は、マルチキャスト・アドレスではありません 原因: 指定したIP アドレスは、マルチキャスト・アドレスではないため、マルチキャスト検出には使用で きません。 処置: マルチキャストIP アドレスを指定して、再試行してください。 SCLC-01015: 層{0}の構成済マルチキャスト・アドレスの取得に失敗しました 原因: マルチキャスト・アドレスの取得に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01016: 層{0}の検出メソッドの取得に失敗しました 原因: 指定した層の検出メソッドの取得に失敗しました。 8182 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01017: マルチキャスト検出メソッドは層{0}、{1}には構成されていません 原因: マルチキャスト検出メソッドが構成されていません。 処置: この操作は、マルチキャスト検出メソッドにのみ適用可能です。この層にマルチキャスト検出メ ソッドを構成してから操作を試行してください。 SCLC-01018: 検出サーバーの検出メソッドが、層{0}、{1}に対して構成されていません 原因: 検出サーバーの検出メソッドが構成されていません。 処置: この操作は、検出サーバーの検出メソッドにのみ適用可能です。 SCLC-01019: 層{0}、{1}のメンバー・リストの取得に失敗しました 原因: 層の現在のメンバー・リストの取得に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01021: 層{0}の名前を取得できませんでした 原因: 層の名前を取得できませんでした。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01022: 層{0}、{1}の名前の更新に失敗しました 原因: 層の名前の更新に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01025: 層{0}の代表の数の取得に失敗しました 原因: 指定した層に構成されている代表の数の取得に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01026: 層{0}、{1}の代表の数の更新に失敗しました 原因: 指定した層の代表の数の更新に失敗しました。 8183 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01027: {0}、{1}の起動に失敗しました 原因: 指定したサーバーの起動に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01028: {0}、{1}の停止に失敗しました 原因: 指定したサーバーの停止に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01029: {0}、{1}のステータスのチェックに失敗しました 原因: 指定したサーバーのステータスのチェックに失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLC-01030: {0}サーバーは停止中です 原因: サーバーは停止中です。 処置: サーバーの起動後に再試行してください。 SCLC-01031: 不正な引数です: {0} 原因: 指定した引数は不正です。 処置: コマンドの使用方法を参照してください。 SCLC-01032: 使用方法: {0} {1} {2} 原因: 指定したアクション・スクリプトの使用方法を印刷します。 処置: 処置は必要ありません SCLC-01033: 層{0}、{1}のスーパー・クラスタのクライアントの作成に失敗しました 原因: 層のスーパー・クラスタのクライアントの作成に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 8184 SCLC-01034: {0}に引数が指定されていません 原因: 引数を指定せずにツールを起動しました。使用方法を参照してください。 処置: 使用方法に記述されている引数を指定してツールを起動してください。 SCLC-01035: {0}のログ出力の構成に失敗しました 原因: 指定したプログラムのログ出力の構成中にエラーが発生しました。このメッセージには、詳細が 示された例外メッセージが付随しています。ほとんどの場合、 /log/hostname/srvmディレクトリにファイルを作成/更新する権限がありません。 処置: /log/hostname/srvm ディレクトリにファイルを作成/更新する権限を現 在のユーザーに付与することによって、例外メッセージに報告されたエラーを修正します。 SCLC-01036: EONS サーバー{0},{1}のステータス・リスナーの起動に失敗しました 原因: 指定したEONS サーバーは、使用可能なポートの取得、またはステータス・リスナー・スレッド の作成に失敗しました。 処置: このシステムに使用可能なポートがあるかどうかを確認してください。 SCLC-01037: ノード{1}の上のEONS サーバー{0}のポート・ファイルの作成に失敗しました 原因: /eons/init ディレクトリでのファイル作成中にエラーが発生しました。 処置: ファイル・システムのアクセス権が正しいこと、ディスク領域が使用可能であることを確認してくだ さい。 8185 153 SCLS-01000からSCLS-01005 SCLS-01000: 層{0}、{1}のスーパー・クラスタの代表サーバーの作成に失敗しました 原因: 指定した層のスーパー・クラスタの代表サーバーの作成に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLS-01001: {0}のONS ランタイムの取得に失敗しました 原因: 指定したサーバーのONS ランタイムの取得に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLS-01002: 層{0}の現在のメンバー・リストの取得に失敗しました 原因: 指定した層の現在のメンバー・リストの取得に失敗しました。 処置: メッセージに示された原因を解決してから、再試行してください。 SCLS-01003: eONS ランタイムは層{0}に対して実行されていませんでした 原因: eONS ランタイムは異常終了しました。 処置: クラスタ環境では、srvctl stop nodeapps -n node とsrvctl start nodeapps -n node を実行してください。Oracle Restart 環境で、srvctl stop eons およびsrvctl start eons を試行してください。 SCLS-01004: {1}の{0}へのリスニング・ポートの設定に失敗しました 原因: この層のeONS ランタイムのリスニング・ポートの更新に失敗しました。 処置: ユーザーに、リソース属性の更新権限があることを確認してください。クラスタ環境で、クラスタ ウェア・スタックが起動していることを確認してください。 SCLS-01005: eONS に無効なリスニング・ポート{0}が指定されました 原因: 指定したeONS リスニング・ポート番号が無効です。 処置: UNIX で有効なポート番号は1025 から65535 です。リスニングするeONS の有効なポー ト番号を指定してください。 8186 154 SQL-01075からSQL-02159 SQL-01075: すでにログオンしています。 原因: このホストにはすでに接続が存在します。 処置: 第2 の接続は試行しないでください。 SQL-02100: メモリーが足りないため割当てできません。 原因: SQLLIB は、プログラムの実行に必要なメモリーを割当てできませんでした。 処置: ユーザー・セッションにメモリーの割当てを増やして、プログラムを再実行します。エラーが繰り返 される場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL-02101: 無効なカーソル・キャッシュです。ユニット・カーソル/グローバル・カーソルが一致しません。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02102: 無効なカーソル・キャッシュです。グローバル・カーソル・エントリがありません。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02103: 無効なカーソル・キャッシュです。カーソル・キャッシュ参照の範囲を超えています。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02104: 無効なホスト・キャッシュです。使用可能なカーソル・キャッシュがありません。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 8187 SQL-02105: 無効なカーソル・キャッシュです。グローバル・カーソルがありません。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02106: 無効なカーソル・キャッシュです。Oracle カーソル番号が無効です。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02107: 実行時ライブラリに対してプログラムが古すぎます。プログラムを再度プリコンパイルしてく ださい。 原因: プログラムが、このリリースのSQLLIB と互換性のない古いバージョンのOracle プリコンパイラ でプリコンパイルされています。 処置: より新しいバージョンのOracle プリコンパイラを使用して、このプログラムをプリコンパイルしてく ださい。 SQL-02108: 実行時ライブラリに無効な記述子が渡されました。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02109: 無効なホスト・キャッシュです。ホスト参照が範囲外です。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02110: 無効なホスト・キャッシュです。ホスト・キャッシュ・エントリの型が無効です。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ 8188 ログラムを確認してください。 SQL-02111: ヒープ一貫性エラーが発生しました。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02112: SELECT..INTO が戻す行が多すぎます。 原因: SELECT ...INTO 文が、指定したホスト変数に格納できる行数より多くの行を戻しました。 処置: 3 つの解決方法が考えられます。1 プリコンパイラ・オプションSELECT_ERROR=NO を使 用する。2 より大きな配列のホスト変数を宣言する。3 SELECT 文のカーソルまたはカーソル変数を 宣言する。 SQL-02113: メッセージ・ファイルをオープンできません。 原因: SQLLIB は、SQLLIB メッセージ・ファイルのSQL*.MSB を検出またはオープンできませんで した。 処置: このファイルがmesg ディレクトリに存在し、読取り可能であることを確認してください。 SQL-02114: 無効なSQL カーソルの使用:すでにクローズしているカーソルをクローズしようとしました。 原因: MODE={ANSI|ANSI14}で、すでにクローズされているカーソルをクローズしようとしました。 クローズされているカーソルを再クローズできるのは、MODE={ORACLE|ANSI13}のときのみです。 処置: MODE={ANSI|ANSI14}の場合は、カーソルをクローズする前にカーソルがすでにクローズ されていないかどうかを確認してください。クローズされているカーソルを再クローズする場合は、 MODE={ORACLE|ANSI13}を指定してください。 SQL-02115: コード解析の問題 -- COMMON_NAME の使用法をチェックしてください。 原因: PRO*FORTRAN プログラムで、プリコンパイラ・オプションCOMMON_NAME が正しく指定 されていない場合にこのエラーが発生します。また、その他のOracle プリコンパイラでは、プリコンパイ ラがコード・セクションの生成ができないときにこのエラーが発生します。 処置: Pro*FORTRAN で、COMMON_NAME を使用して複数のソース・モジュールをプリコンパ イルしている場合は、各モジュールに異なる共通名を指定しているかどうかを確認してください。その他 8189 のOracle プリコンパイラでこのエラーが発生した場合は、カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL-02116: FATAL ERROR:再入可能なコード・ジェネレータが無効なコンテキストを与えました。 原因: 通常、これはメモリー関係の内部エラーです。 処置: メモリー関係のエラー(たとえば、ポインタの無効または配列バインド違反など)がないかどうかプ ログラムを確認してください。 SQL-02117: 無効なSQL カーソルの使用:すでにオープンしているカーソルをオープンしようとしました。 原因: MODE={ANSI|ANSI14|ANSI13}で、すでにオープンされているカーソルをオープンしよう としました。オープンしているカーソルを再オープンできるのは、MODE=ORACLE のときのみです。 処置: MODE={ANSI|ANSI14|ANSI13}の場合は、カーソルをオープンする前に、カーソルがす でにオープンされていないかどうかを確認してください。オープンされているカーソルを再オープンする場 合は、MODE=ORACLE を指定してください。 SQL-02118: WHERE CURRENT OF 操作の列が無効です。 原因: UPDATE 文またはDELETE 文のCURRENT OF 句を使用して、存在していない行を参 照しようとしました。このエラーは、FETCH が実行されなかった場合、あるいはFETCH がno data found(データが見つかりません)というエラーを戻したのに対しプログラムがそのエラーをトラップできなか った場合に発生します。 処置: 最後のカーソル操作が正しく完了したかどうか、カーソルの現行の行が有効かどうかを確認し てください。カーソル操作の結果は、WHENEVER 文で暗黙的に確認するか、またはSQLCA の SQLCODE で明示的に確認できます。 SQL-02119: HSTDEF 引数が無効です。 原因: 最初の引数が使用されたときに、SQLRCN コールの2 番目の引数としてNULL 以外のポイ ンタがHSTDEF に対して指定されました。SQLRCN の最初または2 番目の引数のいずれかが NULL である必要があります。 処置: SQLRCN に対する最初または2 番目の引数のいずれかにNULL ポインタを渡してください。 *ノート: このエラー・メッセージが実際に使用されることはありません。このエラー番号は、このエラーが 発生した場合にSQLRCN の戻り値として示されます。 SQL-02120: SQLRCN の第1 引数および第2 引数が両方ともNULL です。 8190 原因: SQLRCN の最初の引数と2 番目の引数が両方ともNULL でした。OCI LDA(最初の引 数)の形式で、またはHSTDEF ポインタ自体(2 番目の引数)として、HSTDEF をSQLRCN に渡 す必要があります。 処置: OCI LDA またはHSTDEF のいずれかを渡してください。ただし、両方は渡さないでください。 *ノート: このエラー・メッセージが実際に使用されることはありません。このエラー番号は、このエラーが 発生した場合にSQLRCN の戻り値として示されます。 SQL-02121: ホスト名が無効です。 原因: SQLFCN コールに渡されたホスト名は、SQLRCN への以前のコールで使用されませんでした。 処置: 対応するSQLRCN コールで使用された同じ識別子を使用してください。*ノート: このエラ ー・メッセージが実際に使用されることはありません。このエラー番号は、このエラーが発生した場合に SQLFCN の戻り値として示されます。 SQL-02122: データベースへ接続でのOPEN またはPREPARE が無効です。 原因: 別のデータベース接続のために現在オープンしているカーソルを使用して、OPEN 文または PREPARE 文を実行しようとしました。このカーソルは、この接続では使用できません。 処置: 現在接続しているデータベースで使用できるようにカーソルをクローズするか、現在の接続に 使用可能な他のカーソルに対して実行してください。 SQL-02123: EXEC TOOLS GET CONTEXT 文で参照されているコンテキストが見つかりません。 原因: EXEC TOOLS GET CONTEXT 文で指定されたコンテキスト名が、EXEC TOOLS SET CONTEXT 文で保存されていませんでした。 処置: 後で取得できるように、EXEC TOOLS SET CONTEXT 文を使用して、すべてのコンテキ ストを保存してください。 SQL-02124: EXEC TOOLS 文からNULL 値が戻されました。 原因: EXEC TOOLS から、インジケータ変数が指定されていないホスト変数に対してNULL 値が 戻されました。このエラーが戻されるのは、MODE=ANSI の場合のみです。MODE=ORACLE のと きには、ホスト変数の値が不足していても、エラーは生成されません。 処置: NULL を戻す可能性のあるホスト変数とインジケータ変数を関連付けてください。 SQL-02125: 接続エラーでメッセージを取り出せません。 8191 原因: 接続できませんでした(デフォルト・ホストにも)。その結果、SQLLIB は、発生したOracle エ ラーのメッセージ・テキストを取得できませんでした。ただし、SQLLIB は、メッセージを調べるために使 用できるOracle エラー番号を戻します。 処置: このマニュアルで該当するメッセージを調べて、その原因および処置を参照してください。 SQL-02126: 配列要素の数は0 以上である必要があります。 原因: プリコンパイラによってSQLDA(動的SQL 方法4 で使用するSQL 記述子領域)のN 変 数またはF 変数の配列変数に負数が検出されました。DESCRIBE 文を実行する前に、N に記述 配列の次元を設定してください。DESCRIBE 文の実行後、F 変数に格納されている、DESCRIBE された変数の実際の数にN を再設定してください。 処置: N またはF 変数が負以外の値に設定されているかどうかを確認してください。 SQL-02127: プリコンパイラとSQLLIB のバージョンが一致しません。 原因: プログラムが、旧バージョンのSQLLIB にリンクされ、Oracle プリコンパイラのこのリリースとの 互換性がありません。 処置: プログラムをSQLLIB の新しいバージョンに再リンクしてください。 SQL-02128: セッションがまだ存在します。ログオフしません。 原因: XA が依然としてセッションをそのホストと対応付けているため、SQLLIB からホストが削除(ロ グオフ)されませんでした。 処置: SQLXDH をコールしてホストを削除する前に、XA によってそのホストのすべてのセッションを削 除するか、またはdoit_anyway フラグを設定してください。*ノート: このエラー・メッセージが実際に 使用されることはありません。このエラー番号は、SQLLIB XA 関数SQLXDH の可能な戻り値とし て示されます。 SQL-02129: 取り出されたバイト数が奇数です。 原因: プログラムが、無効な列値をマルチバイトNLS ホスト変数にFETCH しようとしました。具体 的には、有効な2 バイト・データがその列に含まれていませんでした。 処置: 列が2 バイトのデータのみを含むようにしてください。これを確認するには、SQL*Plus または Server Manager を使用してください。 SQL-02130: EXEC TOOLS インタフェースが使用できません。 8192 原因: EXEC TOOLS インタフェースをサポートしていないバージョンのOracle のツール製品にリンク しようとしました。EXEC TOOLS インタフェース。 処置: Oracle のツール製品をアップグレードするか、またはEXEC IAF インタフェースを使用してくだ さい。 SQL-02131: ランタイム・コンテキストは使用中です。 原因: アプリケーションがすでに使用中のランタイム・コンテキストを使用して、SQL 文を実行しようと しました。 処置: 同一のランタイム・コンテキストで1 つのスレッドが完了するまで待ってから別のSQL 文を実行 するようにするか、またはスレッドごとに別々のランタイム・コンテキストを割り当てて使用するように、ア プリケーションを修正してください。 SQL-02132: 実行時コンテキスト sdfla asdjklfajs jfja ajsdf を割り当てできません。 原因: ランタイム・コンテキストを割り当てようとしましたが、できませんでした。 処置: 通常、このエラーは、プロセス・メモリーのサイズが小さいときに発生します。より多くのメモリーを 割り当て、アプリケーションを再実行してください。 SQL-02133: スレッドで使用するプロセスを初期化できません。 原因: これは内部エラーです。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL-02134: ランタイム・コンテキストが無効です。 原因: この文に関連するランタイム・コンテキストが適切に割り当てられていません。 処置: SQL 文を実行する前に、EXEC SQL CONTEXT ALLOCATE 文を実行するようにアプリ ケーションを修正してください。 SQL-02135: 与えられたマスクでは日付書式を初期化できません。 原因: ランタイム・ライブラリは与えられた日付書式マスクで日付書式設定文を発行できませんでし た。 処置: 日付書式の妥当性チェックを行い、必要に応じて修正してください。詳細は、ORA エラー番 号で調べてください。 8193 SQL-02136: NCHAR 文字セットID が無効です。 原因: NCHAR ホスト変数をバインドまたは定義しようとしましたが、NLS_NCHAR 環境変数が正 しく設定されていませんでした。 処置: NLS_NCHAR 環境変数を有効な固定幅文字セットID に設定し、アプリケーションを再実 行してください。 SQL-02137: RETURNING 句のないマルチスレッド・エージェントがあります。 原因: EXEC SQL REGISTER CONNECT 文にRETURNING 句が含まれず、エージェントはス レッド・モードで実行しています。 処置: 宣言されたSQL_CONTEXT ホスト変数を参照するRETURNING 句を使用した文に修 正してください。 SQL-02138: 外部プロシージャのコンテキストが存在しません。 原因: EXEC SQL REGISTER CONNECT 文に渡された外部プロシージャ・コンテキストが有効 ではありません。 処置: 次のことを確認してください。1 CONTEXT パラメータでPL/SQL プロシージャおよびファンク ションを作成したか。2 外部プロシージャの仮パラメータ・リストにOCIExtProcContext が含まれて いるか。3 OCIExtProcContext がEXEC SQL REGISTER CONNECT文に正しく渡されたか。 SQL-02139: OCI ハンドルを取得できません。 原因: OCIExtProcGetEnv へのコールに失敗しました。 処置: OCIExtProcContext を確認し、外部プロシージャがCONTEXT パラメータで作成されて いることを確認し、このコンテキストがEXEC SQL REGISTER CONNECT 文で正しく参照されて いることを確認してください。 SQL-02140: 名前のない接続がすでに存在しています。 原因: ランタイム・コンテキストに名前のない接続がすでに存在するときに、外部プロシージャ・コンテ キストを登録しようとしました。 処置: 外部プロシージャからEXEC SQL CONNECT 文で、接続を設定しないでください。 SQL-02141: コレクション記述子が割当てられていません。 8194 原因: 割り当てられていないコレクション記述子をCOLLECTION SET 文またはCOLLECTION GET 文で参照しました。 処置: EXEC SQL ALLOCATE 文でコレクション記述子を割り当ててください(たとえば、EXEC SQL ALLOCATE :coldesc_p;など)。 SQL-02142: コレクションがNULL です。 原因: EXEC SQL COLLECTION 文で参照されるコレクションがNULL です。 処置: EXEC SQL COLLECTION 文を実行する前に、関連付けられたインジケータ変数の状態 を確認してください。 SQL-02143: ターゲット・オブジェクトが適切に割当てられていません。 原因: コレクションから、割り当てられていないオブジェクト・ポインタに、要素を取得しようとしました。 処置: EXEC SQL ALLOCATE 文でオブジェクト・ポインタを割り当ててください。 SQL-02144: ANSI Dynamic の使用方法が無効です。 原因: Dynamic オプションを設定していないときに、ANSI の割当て記述子文、割当て解除記述 子文、取得記述子文または設定記述子文が検出されました。 処置: オプションDYNAMIC=ANSI でソースをプリコンパイルしてください。 SQL-02145: Dynamic 記述子が無効です。 原因: 割り当てられていない記述子または無効な記述子へアクセスしようとしました。 処置: ANSI 記述子用に、記述子名が有効であること、および記述子が割り当てられ、以前に割 当て解除されていないことを確認してください。MODE=ANSI でOracle 記述子(SQLDA)を使用 する場合は、DYNAMIC=ORACLE も使用してください。 SQL-02146: 既存の記述子を割当てようとしました。 原因: 以前に割り当てられた記述子を割り当てようとしました。 処置: 一意の記述子名を使用するか、または記述子を再割当てする前に、その記述子の割当てを 解除してください。 SQL-02147: ANSI Dynamic の状態変化値が範囲外です。 8195 原因: Dynamic GET 文またはDynamic SET 文のVALUE 句が、1 未満または記述子の割 当てに指定された最大値より大きくなっています。 処置: 記述子が割り当てられたとき、VALUE 句に1 と最大状態変化値の間の数を設定してくださ い。 SQL-02148: ANSI Dynamic のカウント値が範囲外です。 原因: Dynamic GET 文またはDynamic SET 文のカウントが、1 未満または記述子の割当て に指定された最大値より大きくなっています。 処置: 記述子が割り当てられたとき、COUNT 句に1 と最大状態変化値の間の数を設定してくだ さい。 SQL-02149: ANSI Dynamic で項目記述子の領域が不足しています。 原因: 記述されているSQL 文に、記述子への割当てより多くの出力項目(または列)が含まれてい ます。 処置: 記述子を割り当てるとき、状態変化の最大値を増やしてください。 SQL-02150: ANSI Dynamic SET 文の長さが0(ゼロ)です。 原因: ANSI Dynamic 文に、無効な長さ0(ゼロ)が検出されました。 処置: 0 ではない長さを設定してください。 SQL-02151: 絶対数値のSET 文項目に対するホスト変数が無効です。 原因: 無効な型または長さのホスト変数を使用して、ANSI Dynamic 文で絶対数値項目を取 得または設定しました。 処置: ホスト変数がC のINT かSHORT 、またはCOBOL のS9(4) かS9(9) の BINARY/COMP/DISPLAY SIGN LEADING SEPARATE であることを確認してください。 SQL-02152: 配列のGET/SET 文で使用する数値変数が無効です。 原因: C のINT かSHORT、またはS9(4)かS9(9)のBINARY またはCOMP 以外の型のホス ト変数が1 より大きい配列サイズで使用されました。 処置: 配列を示すために、FOR 句で論理積の絶対数値を指定する場合、C のINT かSHORT、 またはCOBOL のS9(4)かS(9)のBINARY またはCOMP のみを使用してください。特に、このコ 8196 ンテキストではDISPLAY SIGN LEADING SEPARATE は使用できません。 SQL-02153: GET/SET 文で使用する文字変数が無効です。 原因: ANSI Dynamic GET 記述文またはANSI Dynamic SET 記述文の(DATA 項目以外 の)項目名として、CHARACTER、STRING またはVARCHAR 以外の型のホスト変数が検出さ れました。 処置: ANSI Dynamic GET 記述文またはANSI Dynamic SET 記述文の(DATA 項目以外 の)文字項目のホスト変数型に、LONG またはLONG VARCHAR 型を指定しないでください。ホス ト変数をCHARACTER、STRING またはVARCHAR に再宣言してください。 SQL-02154: ANSI Dynamic にあるホスト変数用のデータ型が無効または未設定です。 原因: 以前に設定された有効な型を持たない項目名DATA のANSI Dynamic SET 文が検出 され、オプションMODE=ANSI が使用されました。 処置: MODE=ANSI で、DATA を設定する前に型を設定する必要があります。正しい項目型の SET 文または出力用にDESCRIBE を発行して、項目型を設定してください。あるいは、バインドま たは定義したホスト変数に対してデフォルトとして型が設定されるMODE=ORACLE を使用してくだ さい。 SQL-02155: 日付時間間隔はDynamic=ANSI のみで有効です。 原因: TYPE_CODE オプションがANSI に設定されていないときに、日付時間間隔コードまたは日 付時間間隔精度へアクセスしようとしました。 処置: 日付時間間隔コードまたは日付時間間隔精度へアクセスするには、プリコンパイラ・オプション TYPE_CODE=ANSI を使用してください。 SQL-02156: インジケータの型または戻り値の長さが無効です。 原因: 項目インジケータまたは戻り値の長さと関連付けられたホスト変数は、SHORT 型または S9(4)COMP である必要があります。値構文およびスカラーの場合、DISPLAY SIGN LEADING SEPARATE ホスト変数に取得されます。 処置: C の場合、インジケータ、REF インジケータ、戻り値の長さおよびREF 戻り値の長さのホスト 変数には、符号付きSHORT を使用してください。COBOL の場合は、S9(4) COMP を使用して ください。配列以外の場合、GET にはDISPLAY SIGN LEADING SEPARATE ホスト変数を使 用できます。 8197 SQL-02157: ソースまたは宛先LOB が無効です。 原因: LOB の追加コールに使用されているLOB の1 つが無効であるか、またはNULL である可能 性があります。 処置: 追加コールに使用されているLOB がNULL ではないことを確認してください。 SQL-02158: セーブポイントを確立できません 原因: 内部セーブポイントの確立中にエラーが発生しました。 処置: トレース・ファイルを調べてエラーを確認し、アプリケーションを再起動してください。 SQL-02159: 許容されている記述子の最大数を超えました 原因: アプリケーションで記述子の最大数を超えました。 処置: アプリケーションで未使用の記述子を閉じてください。 8198 155 TNS-00001からTNS-12699 TNS-00001: INTCTL: 端末からコマンドラインを獲得するときにエラーが発生しました 原因: 端末からの標準入力接続が不正です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL プログラムを再起動してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00002: INTCTL: Interchange を起動中にエラーが発生しました。 原因: Interchange を開始できませんでした。 処置: Interchange 構成ファイル(INTCHG.ORA、TNSNET.ORA およびTNSNAV.ORA)に エラーがないかどうかを確認し、指定されたADDRESS を使用しているプログラムが他にないことを確 認してください。エラーが繰り返される場合は、Interchange コンポーネントでトレースをオンにし、ト レース・ファイルを調べて問題の原因を判断してください。問題が解決した後、確実にトレースをオフに してください。 TNS-00003: INTCTL: Interchange に要求を送信中にエラーが発生しました。 原因: Interchange に不正なコマンドが送信されたか、またはInterchange が応答していません。 通常、ユーザーには表示されません。 処置: Interchange に送信されたコマンドが有効であることを確認してください。INTCTL STATUS コマンドを使用して、Interchange が実行中であることも確認してください。必要に応じ て、INTCTL START コマンドを使用してInterchange を起動してください。 TNS-00004: INTCTL: Navigator を起動中にエラーが発生しました。 原因: Navigator を起動できませんでした。 処置: Navigator(navgatr)の実行可能ファイルが、プラットフォームのORACLE 実行可能ディレ クトリに存在することを確認してください。構成ファイルTNSNET.ORA およびTNSNAV.ORA を確 認して、エラーを見つけてください。エラーが繰り返される場合は、Interchange コンポーネントでトレ ースをオンにし、トレース・ファイルを調べて問題の原因を判断してください。問題が解決した後、確実 にトレースをオフにしてください。 TNS-00005: INTCTL: Navigator に要求を送信中にエラーが発生しました。 原因: Navigator が応答していません。Navigator が実行中でないか、または別のプロセスが応 8199 答しています。 処置: Interchange Control Utility のSTATUS コマンドを使用して 、Navigator が実行中 であることを確認してください。TNSNAMES.ORA、TNSNET.ORA およびTNSNAV.ORA 構成 ファイルに、正しいアドレスがリストされていることを確認してください。 TNS-00006: INTCTL: HOST 変数が定義されていません。 原因: HOST 変数が設定されませんでした。 処置: HOST 変数を正しく設定し、INTCTL プログラムを再起動してください。 TNS-00007: INTCTL: ホストが不明です。 原因: ポインタ・ホストに不明なホスト名が設定されています。 処置: ポインタ・ホストを正しく設定し、INTCTL プログラムを再起動してください。 TNS-00008: INTCTL: 接続先Navigator に接続できません。 原因: Navigator との接続を正しく確立できませんでした。指定されたNavigator が実行中でな いか、またはNavigator アドレスが不正である可能性があります。 処置: Interchange Control Utility のSTATUS コマンドを使用して、Navigator が実行中で あることを確認してください。必要に応じて、Interchange Control Utility のSTART コマンドを 使用して、Navigator を起動してください。実行中であるにもかかわらずエラーが繰り返される場合 は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00009: INTCTL: Connection Manager に接続できません。 原因: Connection Manager との接続を正しく確立できませんでした。指定されたConnection Manager(Interchange)が実行中でないか、またはConnection Manager のアドレスが不正 である可能性があります。 処置: Interchange Control Utility のSTATUS コマンドを使用して、Connection Manager が実行中であることを確認してください。必要に応じて、Interchange Control Utility のSTART コマンドを使用して、Connection Manager を起動してください。実行中であるにもかかわらずエラ ーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00010: NS コンテキストをフラッシュ中にエラーが発生しました。 8200 原因: 内部NS エラーです。接続が失われた可能性があります。 処置: 接続が正しく確立されていることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カ スタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00011: INTCTL: Connection Manager を起動中にエラーが発生しました。 原因: Connection Manager を起動できませんでした。 処置: 実行可能ファイルが、標準のOracle 実行可能領域に存在することを確認してください。構 成ファイルINTCHG.ORA にエラーがないかどうかを確認し、他にTNSNET.ORA で指定されてい るConnection Manager のADDRESS を使用しているプロセスがないことを確認してください。 Connection Manager のトレースをオンにすると、エラーの発生理由を確認できます。トレースをオ ンにする方法については、『Oracle MultiProtocol Interchange 管理者ガイド』およびこのマニュ アルの第2 章を参照してください。 TNS-00012: INTCTL: Connection Manager の要求を処理中にエラーが発生しました。 原因: 不正なコマンドがConnection Manager に送信されたか、またはConnection Manager が応答していません。通常、ユーザーには表示されません。 処置: TNSNAMES.ORA、TNSNET.ORA およびTNSNAV.ORA 構成ファイルに、正しいアドレ スがリストされていることを確認してください。Interchange Control Utility のSTATUS コマンドを 使用して、Connection Manager が実行中であることを確認してください。エラーが解消されない 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00013: INTCTL: NS 切断コマンドを実行中にエラーが発生しました。 原因: 内部NS エラーです。接続のクローズ中に、エラーが発生しました。 処置: 使用するネットワーク・プロトコルが、マシンに正しくインストールされていることを確認してくださ い。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00014: INTCTL: 端末入力チャネルをオープン中にエラーが発生しました。 原因: 標準端末入力をオープンできませんでした。内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL プログラムを再起動してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00015: INTCTL: 端末入力チャネルをクローズ中にエラーが発生しました。 8201 原因: 端末入力チャネルをクローズできませんでした。内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL プログラムを再起動してください。エラーが繰り 返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00016: INTCTL: NS 送信コマンドを実行中にエラーが発生しました。 原因: 内部NS エラーです。接続が失われた可能性があります。 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00017: INTCTL: NS 受信コマンドを実行中にエラーが発生しました。 原因: 内部NS エラーです。接続が失われた可能性があります。 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00018: INTCTL: TNS_ADMIN が定義されていません。 原因: TNS_ADMIN ポインタが正しく設定されていません。 処置: 処置は必要ありません。異なるネットワーク環境を使用する場合にのみ、TNS_ADMIN を 設定してください。 TNS-00019: INTCTL: 各国語インタフェースの初期化中にエラーが発生しました。 原因: メッセージ・ファイルが見つかりませんでした。 処置: ORACLE 環境が設定され、メッセージ・ファイルが正しい位置にあることを確認してください。 TNS-00020: INTCTL: TNSNAV.ORA にNAVIGATOR_DATA がありません。 原因: TNSNAV.ORA にはNAVIGATOR_DATA コンポーネントがありません。 処置: Navigator にADDRESS を定義し、INTCTL プログラムを再起動してください。 TNS-00021: INTCTL: INTCHG.ORA にINTERCHANGE_DATA がありません。 原因: INTCHG.ORA にはINTERCHANGE_DATA コンポーネントがありません。 処置: Connection Manager に正しいデータを定義し、INTCTL プログラムを再起動してください。 TNS-00022: INTCTL: INTCHG.ORA にCMANAGER_NAME がありません。 8202 原因: INTCHG.ORA にはCMANAGER_NAME コンポーネントがありません。 処置: CMANAGER_NAME に名前を定義し、INTCTL プログラムを再起動してください。 TNS-00023: INTCTL: 構成ファイルにADDRESS が見つかりません。 原因: 構成ファイルにADDRESS/ADDRESS_LIST コンポーネントがありません。 処置: TNSNET.ORA ファイルにConnection Manager のADDRESS を定義し、 TNSNAV.ORA ファイルのNavigator のADDRESS を確認して、INTCTL プログラムを再起動 してください。 TNS-00024: INTCTL: Connection Manager のアドレスを取得するNavigator に接続できま せん。 原因: Navigator が実行されていません。 処置: Navigator でステータス要求を行って、Navigator が実行中であることを確認してください (Interchange Control Utility のSTATUS コマンドを使用してください)。必要に応じて、 Interchange Control Utility を使用してNavigator を起動してください。ネットワークが正しく構 成されていることを確認してください。エラーが繰り返される場合は、世界各地のカスタマ・サポートに 連絡してください。 TNS-00025: INTCTL: Oracle 環境が正しく設定されていません。 原因: ORACLE 環境が正しく設定されていません。 処置: ORACLE 環境の設定方法については、プラットフォームのオペレーティング・システム固有の Oracle マニュアルを参照してください。修正して、INTCTL を再実行してください。ORACLE 環境に 正しいディレクトリが含まれていることを確認してください。 TNS-00026: INTCTL: TNS_ADMIN ディレクトリを設定し、それを使用中です。 原因: TNS_ADMIN 環境変数が正しく設定されています。INTCTL は、TNS_ADMIN ディレク トリを使用します。これは、情報メッセージです。TNS_ADMIN ディレクトリではなくデフォルト・ディレ クトリを使用する場合は、TNS_ADMIN を再設定し再実行してください。 処置: 処置は必要ありません TNS-00027: INTCTL: Navigator 名/アドレスを解決できません。 8203 原因: アドレス定義に対するNavigator の名前がありません。 処置: TNSNAMES.ORA ファイルを調べて、指定された名前の定義が含まれていることを確認して ください。 TNS-00028: INTCTL: Connection Manager 名/アドレスが不明です。 原因: Connection Manager の名前にNavigator が認識する定義がないか、または TNSNAMES.ORA ファイルで使用可能な名前/アドレスではありません。INTCHG.ORA ファイルで 名前が不正である可能性もあります。 処置: Connection Manager の名前が、Navigator に読み取られるTNSNET.ORA ファイル にあるか、またはTNSNAMES.ORA ファイルにあることを確認してください。INTCHG.ORA が正し いことを確認してください。 TNS-00031: INTCTL: 内部NT エラーです。 原因: インストールされたプロトコル・アダプタへのインタフェースで、問題が発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL を再起動してください。エラーが繰り返される 場合は、製品が正しくインストールされているか確認してください。製品のインストールに問題がない 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00032: INTCTL: 内部NS エラーです。 原因: TNS に問題が発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL を再起動してください。エラーが繰り返される 場合は、製品が正しくインストールされているか確認してください。製品のインストールに問題がない 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00033: INTCTL: 内部NL エラーです。 原因: 内部TNS モジュールNL の問題です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL を再起動してください。エラーが繰り返される 場合は、製品が正しくインストールされているか確認してください。製品のインストールに問題がない 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00034: INTCTL: 内部NR エラーです。 8204 原因: 内部Interchange ルーチンの問題です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。INTCTL を再起動してください。エラーが繰り返される 場合は、製品が正しくインストールされているか確認してください。製品のインストールに問題がない 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00035: INTCTL: 完全ファイル名を作成中にエラーが発生しました。 原因: ファイルのパス名または環境変数が不正なため、ファイル名のフルパスを作成中に問題が発 生しました。検索されたファイルは、TNSNAMES.ORA、TNSNAV.ORA、INTCHG.ORA、およ びNavigator とConnection Manager のエラー・ファイルです。 処置: すべての環境変数が正しく定義され、すべての構成ファイルが正しい場所に存在することを確 認してください。 TNS-00036: INTCTL: Navigator またはConnection Manager のエラー・ファイル読込みエラ ー 原因: Navigator またはConnection Manager が起動に失敗したときに生成したエラー・ファイ ルを読み込むときに、問題が発生しました。 処置: 標準ネットワーク・エラー・ディレクトリが存在し、ディレクトリのすべての権限が適切であることを 確認してください。 TNS-00037: INTCTL: Navigator/Connection Manager のエラー・ファイルのオープン・エラー。 原因: Navigator またはConnection Manager が起動に失敗したときのエラー・ファイルのオープ ンに失敗しました。 処置: ネットワーク・エラー・ディレクトリが存在し、ディレクトリのすべての権限が適切であることを確認 してください。 TNS-00038: INTCTL: アドレスまたはコマンド文字列の構成に不備があります。 原因: Navigator またはConnection Manager のいずれかにメッセージを送信しようとして、受 け入れられない文字列が検出されました。Navigator またはConnection Manager のいずれか に指定されたアドレスが、正しく記述されていない可能性があります。 処置: 構成ファイル(TNSNAMES.ORA、TNSNAV.ORA またはTNSNET.ORA)のすべてのア ドレス文字列を調べ、形式が正しいことを確認してください。可能な場合、ファイルを再生成してくださ い。これらのすべてに問題がない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 8205 TNS-00039: INTCTL: プロセスを生成中にエラーが発生しました。 原因: 内部オペレーティング・システム依存の問題のため、処理を生成中にエラーが検出されました。 マシン・リソースが制限されている可能性があります。 処置: コマンドを再試行してください。Interchange を実行できる権限および検索パスの現行の設 定を確認してください。必要に応じて、その他のアプリケーションを終了して、マシン・リソースを解放し てください。エラーが解消されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00040: INTCTL: トレース・コンテキストの初期化に失敗しましたが、続行中です。 原因: INTCHG.ORA のエラーのため、ユーザーの権限が不正であるため、またはファイルが存在し ないために、指定されたトレース・ファイルのオープン中に問題が発生しました。 処置: 構成ファイルの権限を確認し、確実にすべてが正しい場所に存在するようにしてください。 TNS-00041: INTCTL: Navigator はすでに実行されています。開始操作は取り消されました。 原因: Navigator はすでに実行され、同じアドレスでリスニングしています。 処置: 処置は必要ありません。Navigator はすでに実行されています。 TNS-00042: INTCTL: CMANAGER はすでに実行されています。開始操作は取り消されました。 原因: Connection Manager はすでに実行され、同じアドレスにリスニングしています。 処置: 処置は必要ありません。Connection Manager はすでに実行されています。 TNS-00043: CMANAGER は接続されたままですが、それでも停止しますか(y/n) 原因: 停止しようとしているCMANAGER は接続されたままです。これは確認メッセージです。 処置: y またはn を押して、応答してください。y を押すと、アクティブなデータベース接続は削除され ます。通常、これはお薦めしません。 TNS-00044: INTCTL: Connection Manager とコンタクトするにはINTCHG.ORA ファイルが必 要です。 原因: 正しいディレクトリにINTCHG.ORAが存在しないにもかかわらず、デフォルトのConnection Manager(Interchange)とコンタクトしようとしました。 処置: INTCHG.ORA ファイルを作成してください。それが正しいディレクトリにあり、コンタクトする 8206 Connection Manager の正しい名前を含んでいることを確認してください。 TNS-00045: INTCTL: そのアドレスではNavigator とコンタクトできません。 原因: 応答しないアドレスで、Navigator とコンタクトしようとしました。 処置: TNSNAV.ORA ファイルでアドレスを確認してください。Navigator が、実際にそのアドレスで リスニングしていることを確認してください。 TNS-00046: INTCTL: そのアドレスではCMANAGER とコンタクトできません。 原因: 応答しないアドレスで、CMANAGER とコンタクトしようとしました。 処置: TNSNET.ORA ファイルに、そのアドレスが含まれていることを確認してください。INTCTL STATUS コマンドを使用して、CMANAGER が、実際にそのアドレスでリスニングしていることも確認 してください。必要に応じて、INTCTL START コマンドを使用してConnection Manager を起 動してください。 TNS-00060: INTCTL: 不適切なコマンド: リモートInterchange で使用できるのはSTATUS の みです。 原因: 存在しないコマンドが入力されました。または、リモートInterchange にSTATUS 以外を 要求しようとしました。 処置: INTCTL コマンドのリストについては、『Oracle MultiProtocol Interchange 管理者ガイ ド』を参照してください。有効なコマンドのリストを参照するには、HELP と入力してください。 TNS-00061: INTCTL: 不正なコマンドまたは構文エラー: トレース・レベルの指定が必要です。 原因: トレース・レベルが指定されませんでした。 処置: トレース・レベルを指定して、コマンドを再実行してください。 TNS-00062: INTCTL: 不正なコマンドまたは構文エラー: ヘルプにはhelp/h/?とタイプします。 原因: 無効なコマンドが入力されました。 処置: 有効なコマンドのリストについては、『Oracle MultiProtocol Interchange 管理者ガイド』 を参照するか、HELP と入力してください。 TNS-00063: INTCTL: バッファに対するメモリーの割当てに失敗しました 8207 原因: INTCTL が内部バッファに対するメモリーの割当てに失敗しました。 処置: マシンの使用可能なメモリー量を確認し、この実行に十分なメモリーがあることを確認してくだ さい。必要に応じて、実行するプログラム数を少なくしてメモリーを解放し、再試行してください。 TNS-00064: INTCTL: INTCHG.ORA にCMANAGER_NAME が見つかりませんでした。 原因: INTCTL はINTCHG.ORA にCMANAGER_NAME パラメータを見つけることができませ んでした。 処置: INTCHG.ORA ファイルが正しい構造になっているかどうかを確認してください。 TNS-00065: INTCTL: コマンドはリモートでは実行できません。 原因: STATUS およびVERSION 以外のコマンドがリモートから実行されました。 処置: STATUS およびVERSION 以外のコマンドを実行する必要がある場合は、Interchange マシンでINTCTL を実行してください。 TNS-00070: INTCTL 使用方法: [intctl] command [引数]\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00071: command は次の1 つです: \n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00072: * start - process_name を起動します。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00073: * stop/abort - process_name を停止します。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8208 TNS-00074: * status - process_name から統計表示を取得します。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00075: ノート: 引数フィールドにコンポーネント名を指定して\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00076: リモート・コンポーネントのステータス情報を\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00077: 獲得することもできます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00078: * log_on - ログをON にするprocess_name を尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00079: * log_off - ログをOFF にするprocess_name を尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00080: * force_log - ステータスをダンプするprocess_name を尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00081: * trace_on - トレースをON にするprocess_name を尋ねます。\n 8209 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00082: ノート: トレース・レベルを指定する必要があります。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00083: 引数フィールド: (USER またはADMIN)\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00084: * trace_off - トレースをOFF にするprocess_name を尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00085: * reread - パラメータ・ファイルを再読込みするprocess_name を尋ねます\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00086: * reload - TNSNET.ORA をリロードするNavigator を尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00087: * version - バージョン番号を表示するprocess_name を尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00088: * exit - Interchange コントローラを終了します。\n\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 8210 処置: 処置は必要ありません TNS-00089: process_name は、Interchange またはCMANAGER、Navigator のいずれか です。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00090: * Interchange - Interchange に尋ねます。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00091: * Navigator(またはnavgatr) - Navigator のみに尋ねます\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00092: * CMANAGER(またはintlsnr) - Cmanager のみに尋ねます。\n\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00093: 引数は、status またはtrace_on の場合のみに指定します。\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00094: * status では - 引数はリモートprocess_name とみなされます\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00095: * trace_on では - 引数はトレース・レベルとみなされます\n\n 原因: INTCTL で表示されたヘルプ・メッセージです。 8211 処置: 処置は必要ありません TNS-00100: メモリーを割当てできません 原因: マシン上のメモリー不足です。 処置: メモリーを追加するか、または実行するプロセスを減らしてください。 TNS-00101: ファイル操作エラーです。 原因: 特定のファイルの読込みまたは書込みアクセス中に、エラーが発生しました。 処置: ログおよびトレース・ファイルの位置に対して、オペレーティング・システム・アクセスがあるかどうか を確認してください。 TNS-00102: キーワード値のバインディング操作エラーです。 原因: 通常、ユーザーには表示されません。メモリー不足の可能性があります。 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00103: パラメータ・ファイルのロード・エラーです。 原因: パラメータ・ファイル・プロセスに失敗しました。 処置: Interchange に必要なすべてのパラメータ・ファイル(TNSNAV.ORA、TNSNET.ORA お よびINTCHG.ORA)が存在するかどうかを確認してください。これらのファイルが存在し、正しく構成 されている場合は、トレースをオンにして、操作を繰り返してください。トレースが完了したら、トレース をオフにしてください。トレース・ファイルでパラメータ・ロード・プロセスでのエラーを調べてください。エラー が繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00104: データ・ストリームのオープン/アクセス・エラーです。 原因: Interchange のログまたはトレース・ファイルのデータ・ストリームがオープンまたはアクセスでき ません。 処置: Oracle ファイルおよびディレクトリに対する読込み/書込み権限を確認してください。 TNS-00105: トレースを初期化できません。 原因: INTCHG.ORA ファイルが正しく構成されていません。指定されたトレース・パラメータを調べて ください。 8212 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00106: ログ・ファイルのオープンに失敗しました 原因: アクセスまたは書込み権限が取得できないため、ログ・ファイルが作成できません。 処置: ログ・ファイルのディレクトリが存在するかどうか、アクセス可能かどうかを確認してください。 TNS-00107: TNS グローバル・データを初期化できません。 原因: 通常、ユーザーには表示されません。 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00108: TNS_ADMIN が定義されていません。 原因: TNS_ADMIN ポインタが設定されていません。 処置: TNS_ADMIN ポインタを設定してから、アプリケーションを実行してください。 TNS-00109: メッセージを印刷できません; メモリー不足です 原因: メモリー不足のため、メッセージの出力に失敗しました。通常、ユーザーには表示されません。 処置: マシンのリソースを増やしてください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポート に連絡してください。 TNS-00110: TNSNET.ORA ファイルからネットワークを初期化できません。 原因: ネットワーク・ファイルのネットワーク情報が不十分です。 処置: 1 つ以上のInterchange がTNSNET.ORA に定義されるように、ネットワーク構成データ を修正してください。 TNS-00111: ファイルから構成データの取得に失敗しました。 原因: ネットワーク・ファイルTNSNET.ORA またはTNSNAV.ORA の構成情報が不十分です。 処置: TNSNET.ORA およびTNSNAV.ORA が正しいかどうかを確認してください。 TNS-00112: 構成ファイル名の検索に失敗しました。 原因: 指定された構成ファイル名が正しくありません。 8213 処置: 構成ファイルが存在するかどうかを確認してください。 TNS-00113: エラー・ログ・ファイルのオープンに失敗しました 原因: Navigator またはConnection Manager の起動時に、ログ・ファイルがオープンできません でした。読込みまたは書込み権限に問題があるか、ディレクトリが存在しません。 処置: 標準エラー・ディレクトリを作成するか、ディレクトリが存在する場合は、Interchange 実行 プロセスが書き込めるように設定してください。 TNS-00114: 内部エラー - アドレスの割当てが実施されませんでした。 原因: 内部エラーです。通常、このエラーは発生しません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00115: ポンプのグローバル・バッファを割当てできませんでした 原因: メモリー不足のため、ポンプ・バッファを割当てできません。 処置: INTCHG.ORA のPUMP_BUFFERS の数を少なくしてください。 TNS-00116: ポンプの初期配分に失敗しました。 原因: 新しいポンプに接続を割り当てる際にエラーが発生しました。このエラーは、マシン・リソースが 不足していることが原因です。 処置: 再接続してください。このような障害が発生した場合、ポンプをリカバリする必要があります。マ シン・リソースに問題がある場合は、リソースを追加するか、アクティブなアプリケーションをいくつか停止 してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00117: 内部エラー - ポンプにデータが渡されませんでした。 原因: 内部エラーです。予想されたデータが渡されていません。 処置: エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00119: INTCHG.ORA にPUMP_CONNECTIONS がありません。 原因: INTCHG.ORA にPUMP_CONNECTIONS パラメータが指定されていません。 処置: INTCHG.ORA にPUMP_CONNECTIONS パラメータを追加してください。 8214 TNS-00120: INTCHG.ORA にPUMPS がありません。 原因: PUMPS パラメータが指定されていません。 処置: 適切な数のPUMPS をINTCHG.ORA に追加してください。 TNS-00121: INTCHG.ORA にCMANAGER_NAME がありません。 原因: CMANAGER_NAME パラメータが指定されていません。 処置: INTCHG.ORAにCMANAGER_NAMEパラメータを定義してください。そのInterchange のTNSNET.ORA で使用されたCMANAGER_NAME パラメータと一致させる必要があります。 TNS-00122: TNSNET.ORA ファイルにADDRESS がありません。 原因: ADDRESS またはADDRESS_LIST パラメータがTNSNET.ORA で指定されていません。 処置: TNSNET.ORA ファイルでConnection Manager に有効なADDRESS のセットを定義 してください。 TNS-00123: 構成されたADDRESS ではリスニングを実施できません。 原因: 別のプロセスがすでにこのアドレスでリスニングしているか、またはADDRESS が正しく定義さ れていません。 処置: TNSNET.ORA で(Connection Manager のために)定義されたADDRESS を調べて、 エラーを見つけてください。別のプログラムがそのアドレスを使用していないことを確認してください。 TNS-00124: 内部エラー - 空のアドレスは作成できません。 原因: - これは内部エラーです。通常、このエラーは発生しません。 処置: 問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00125: TNSNET.ORA のInterchange 番号の取得に失敗しました。 原因: TNSNET.ORA ファイルでエラーが発生しました。 処置: TNSNET.ORA の内容と出力されたエラーを確認してください。構成ファイルを再生成してくだ さい。 TNS-00126: TNSNET.ORA にConnection Manager 名およびアドレスがありません。 8215 原因: INTCHG.ORA で指定されているInterchange 名がTNSNET.ORA ファイルに定義され ていません。 処置: Connection Manager 名を1 つとアドレス・セットを、ネットワーク内の各Interchange に 定義してください。構成ファイルを再生成してください。 TNS-00127: TNSNET.ORA にConnection Manager 名がありません。 原因: 1 つ以上のConnection Manager がありません。 処置: Connection Manager 名をTNSNET.ORA に定義してください。TNSNET.ORA を再 生成してください。 TNS-00128: TNSNET.ORA にCOMMUNITY がありません。 原因: 1 つ以上のADDRESS に、COMMUNITY が割り当てられていません。 処置: ADDRESS に、TNSNET.ORA で定義したCOMMUNITY を割り当ててください。 TNS-00129: 内部エラー - コミュニティの新規作成に失敗しました。 原因: 内部エラー。通常、このエラーは発生しません。マシンにリソース制限の問題がある可能性が あります。 処置: Interchange を停止して、再起動してください。可能な場合、マシンに使用可能なメモリー を増やしてください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00130: Interchange の内部アドレスの作成に失敗しました。 原因: TNSNET.ORA でリストされたアドレスの1 つにエラーがあります。 処置: このファイルのInterchange 定義のエラーを調べてください。 TNS-00131: TNSNET.ORA のCOMMUNITY_COST_LIST にCOMMUNITY がありません。 原因: TNSNET.ORA のCOMMUNITY_COST_LIST 内に、COMMUNITY のキーワード値ペ アがありません。 処置: COMMUNITY 名および対応するCOMMUNITY_COST_LIST のCOST でコミュニティ を定義してください。 TNS-00132: COST 値にはゼロより大きい整数が必要です。 8216 原因: コミュニティがCOST 値0(ゼロ)でTNSNET.ORA に定義されました。 処置: 0(ゼロ)より大きい代替値を割り当ててください。 TNS-00133: TNSNAV.ORA にLOCAL_COMMUNITIES フィールドがありません。 原因: TNSNAV.ORA ファイルが正しく構成されていません。 処置: TNSNAV.ORA に正しくLOCAL_COMMUNITIES フィールドを定義してください。 TNS-00134: TNSNAV.ORA で、Navigator のアドレスにCOMMUNITY コンポーネントがありま せん。 原因: Navigator に指定されたアドレスにCOMMUNITY 名がありません。 処置: NAVIGATOR_ADDRESSES フィールドのすべてのアドレスが、TNSNAV.ORA ファイルの COMMUNITY エントリを持つようにしてください。 TNS-00135: TNS エラー・メッセージ・ファイルがありません。 原因: エラー・メッセージ・ファイルがありません。 処置: ORACLE 環境がプラットフォームに正しく設定され、正しいエラー・メッセージ・ファイルを含むメ ッセージ・ディレクトリがあるようにしてください。 TNS-00136: TNS エラー・メッセージの製品/機能が登録されませんでした。 原因: エラー・メッセージ・ファイルのエラーです。 処置: ORACLE 環境がプラットフォームに正しく設定され、正しいエラー・メッセージ・ファイルを含むメ ッセージ・ディレクトリがあるようにしてください。 TNS-00137: TNS エラー・メッセージ・ファイルの登録に失敗しました。 原因: TNS エラー・メッセージ・ファイルがありません。 処置: ORACLE 環境がプラットフォームに正しく設定され、正しいエラー・メッセージ・ファイルを含むメ ッセージ・ディレクトリがあるようにしてください。 TNS-00138: ORACLE 実行ディレクトリの検索に失敗しました。 原因: ORACLE 環境が正しく設定されていません。 8217 処置: ORACLE 環境が正しく設定され、エラー・メッセージが正しい位置にあるようにしてください。 TNS-00139: 内部 - Interchange リスナから渡されたデータは不完全な形式です。 原因: これはInterchange の内部エラーです。 処置: INTCTL VERSION コマンドを使用して、Interchange 製品の互換性のあるコンポーネン トを使用していることを確認してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください。 TNS-00140: 指定されたInterchange は、ネットワーク表で見つかりません。 原因: 制御要求に指定されたInterchange が見つかりませんでした。 処置: 指定されたInterchange がTNSNET.ORA にあることを確認してください。 TNS-00141: ファイル・ストリーム情報の取得に失敗しました。 原因: ファイル・ストリーム・パッケージでエラーが発生しました。 処置: 処置は必要ありません TNS-00142: TNSNAV.ORA のコミュニティが不適当です。 原因: TNSNAV.ORA のLOCAL_COMMUNITIES エントリのコミュニティが、 NAVIGATOR_ADDRESSES エントリのすべてのコミュニティと一致しません。 処置: NAVIGATOR_ADDRESSES のすべてのコミュニティが、LOCAL_COMMUNITIES コン ポーネントのコミュニティと一致するようにしてください。 TNS-00143: TNSNAV.ORA にあるPREFERRED_CMANAGERS 登録が不適当です。 原因: Connection Manager に使用されるTNSNAV.ORA に、 PREFERRED_CMANAGERS エントリがあります。PREFERRED_NAVIGATORS エントリが存 在するのは、Interchange のTNSNAV.ORA のみである必要があります。 処置: TNSNAV.ORA からPREFERRED_CMANAGERS エントリを削除して PREFERRED_NAVIGATORS エントリをなくすか、または、Interchange のTNSNAV.ORA に のみエントリが存在するようにしてください。 TNS-00144: INTCHG.ORA で指定されているPUMP_CONNECTIONS 値が大きすぎます。 8218 原因: INTCHG.ORA で指定されているPUMP_CONNECTIONS の値が大きすぎるため、この プラットフォームではサポートできません。 処置: PUMP_CONNECTIONS の最大値については、オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照してください。 TNS-00145: INTCHG.ORA で指定されているPUMPS 値が大きすぎます。 原因: INTCHG.ORA で指定されているPUMPS の値が大きすぎるため、このプラットフォームでは サポートできません。 処置: PUMPS の最大値については、オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照し てください。 TNS-00146: 内部-- ポンプの範囲内でデータリクエストを再試行してください。 原因: ポンプからデータを受け取るためのデータ領域が小さすぎます。 処置: 大きなバッファを指定して、操作を再試行する必要があります。 TNS-00147: あらかじめ生成されているポンプの開始に失敗しました。 原因: Connection Manager が、起動時にポンプを開始できませんでした。 処置: すべての構成パラメータを調べて、正しいことを確認してください。トレースをオンにして、ポンプ の開始に失敗した領域を確認してください。 TNS-00200: コンテキストでnsanswer を実行できません。\n 結果 = string\n 原因: サービスのリクエスタが異常終了したか、またはオプションのネゴシエーションに失敗した可能性 があります。 処置: 接続を再試行してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 TNS-00201: 応答接続データを読込みできません :string:\n 原因: 不正な形式の接続データがInterchange リスナーに送信されました。 処置: エラーが繰り返される場合は、Interchange を使用するアプリケーションを調べてください(ア プリケーションがクローズまたはクラッシュしている可能性があります)。問題を特定できない場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 8219 TNS-00202: リダイレクト・コールに失敗しました: \n オリジナル: string\n\t リダイレクト: string\n 原因: これは内部エラーです。ポンプまたはその他のInterchange リスナーにコールをリダイレクトで きませんでした。不十分なネットワークまたはマシン・リソースが原因である可能性があります。 処置: リソースを追加するか、実行しているアプリケーションをいくつかクローズして、リソースを解放し てください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00203: intlsnr でトレースを開始できません。\n 原因: Interchange リスナーにトレースを設定中に失敗しました。 処置: Network トレース・ディレクトリのファイル権限を調べ、トレース・ファイル名およびディレクトリが INTCHG.ORA に指定されている場合は、それらが正しいことを確認してください。 TNS-00204: intlsnr でトレースを開始しました。\n 原因: 内部メッセージです。トレースの開始に成功しました。 処置: 処置は必要ありません TNS-00205: intlsnr でトレースがOFF に切り換わりました。\n 原因: 内部メッセージです。Interchange リスナーのトレースをオフにしました。 処置: 処置は必要ありません TNS-00206: \n\nInterchange のステータス情報: string:\n 原因: Interchange からステータス要求のヘッダーとして戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00207: \t 稼働時間 : number 日 number 時間 number 分 number 秒\n 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00208: \t ロギング : string\n 8220 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00209: \t トレース : string\n 原因: ステータス要求Interchange の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00210: \t 使用可能ポンプ数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00211: \t アクティブ・ポンプ数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00212: \t 開始済ポンプ数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00213: \t 使用可能な接続数 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00214: \t 使用中の接続数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00215: \t 正常接続数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 8221 処置: 処置は必要ありません TNS-00216: \t 接続障害数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00217: \t データのバイト数合計 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00218: \t 現在のバイト/秒 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00219: \t ポンプ方針 : string\n 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00220: \t ポンプ内訳\n\t----------\n 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00221: \t ポンプ 接続 合計データ バイト/秒 \n 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00222: \t-------------------------------------------------------------------\n 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません 8222 TNS-00223: \tnumbernumbernumbernumber\n 原因: ステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00224: これ以上接続できません。\n 原因: INTCHG.ORA に設定されている接続数より多くInterchange に接続しようとしています。 処置: Interchange がビジーでなくなるまで待機するか、またはINTCHG.ORA の許可される接 続数を変更してInterchange を再起動してください。 TNS-00225: ポンプへの接続を配分できません。\n 原因: 実行可能ポンプが見つからないか、またはマシンで現在実行しているプロセスが多すぎるため に、ポンプを開始できません。 処置: マシンのプロセス数を減らすか、またはマシンのリソースを増やしてください。 TNS-00226: ポンプnumber とコンタクトできず、ブロードキャスト・メッセージ string を送信できませ ん。\n 原因: ポンプをコールできません。 処置: 処置は必要ありませんが、問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡し てください。 TNS-00227: ポンプとコンタクト不能。Connection Manager でポンプ休止が宣言されました。\n 原因: ポンプが親なしプロセスになりました。プロトコル・アダプタが正しく動作していないか、マシンのネ ットワーク・リソースが使用されすぎです。 処置: 致命的なエラーではありません。親なしポンプが動作し続ける可能性があります。必要に応じ て、Interchange を再起動してください。問題が解決されない場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください。 TNS-00228: ポンプ・データの検索中に障害が発生しました。\n 原因: ポンプから渡されたデータの内部エラーです。 処置: 処置は必要ありません 8223 TNS-00229: コール中のエラー: メッセージを送達できません。 \n:string:\nstring\nstring\nstring\n 原因: コールの宛先が使用不可です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00230: 新規ポンプ・プロセスを開始不能。\nstring\nstring\n プロトコル・アダプタ・エラー: number 原因: 新規プロセスを作成できません。マシンにプロセスが多すぎる可能性があります。 処置: Interchange マシンでその他のアプリケーションを終了して、マシンのリソースを解放してくださ い。エラーが繰り返される場合は、マシンにメモリーがさらに必要である可能性があります。マシンにリソ ースが十分にあるにもかかわらず、エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡し てください。 TNS-00231: ポンプは稼働中です。\n 原因: ポンプのログ・メッセージがInterchange リスナーに送信されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-00232: 接続を設定できません。\n 原因: エラー・ログ・メッセージがポンプから送信され、コール文字列のエラーによって接続の初期化に 失敗したことを示しています。ネットワークの問題かリソースの制限です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00233: 接続先のエラーでInterchange はコンタクト確立に失敗しました。 \nstring\nstring\nstring\n 原因: ポンプの接続先のコールに失敗しました。 処置: 接続先を確認してください。 TNS-00234: コール失敗の接続データ:\n コール・データ =\nstring\n 受取りデータ = :string:\n 原因: エラー00233 を補足する接続データです。 8224 処置: 処置は必要ありません TNS-00235: 接続を強制終了中:\n プロトコル・アダプタ・エラ ー:\nstring;number,number\nstring;number,number\n 原因: 接続時間が長すぎるか、またはその他のネットワーク・エラーのため、ポンプが接続を強制終了 しています。 処置: 処置は必要ありません TNS-00236: トレースの初期化に失敗しました。\n 原因: ポンプがトレースの初期化に失敗しました。 処置: INTCHG.ORA が正しく構成されていることを確認してください。 TNS-00237: 接続の拒否に失敗しました。\n 原因: ポンプでエラーが発生する前に、接続が異常終了した可能性があります。 処置: 処置は必要ありません TNS-00238: ポンプ number @: string: 原因: すべてのポンプ・ログ・メッセージに付加されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00239: Connection Manager は停止しています。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00240: Connection Manager: ロギングはON です。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00241: Connection Manager: ロギングはOFF です。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 8225 処置: 処置は必要ありません TNS-00242: Connection Manager: トレースはON です。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00243: Connection Manager: トレースはOFF です。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00244: Connection Manager: 要求に失敗しました。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00245: Connection Manager: ログ・ファイルのオープンに失敗しました。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00246: Connection Manager: トレースの開始に失敗しました。 原因: Interchange から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00247: TNSNET.ORA ファイルからの構成データをメモリーに割当てできません 原因: ナビゲータは、TNSNET.ORA 構成ファイルのための十分なメモリー割当てに失敗しました。 処置: Interchange の実行に使用可能なマシン・リソースを増やすか、または実行中のその他のア プリケーションをマシンから削除してください。 TNS-00248: ファイル: string から情報を取得できません。\nNR エラー: number で終了します。 \n 原因: TNSNAV.ORA の構成が不正か、または指定されたアドレスが別のアプリケーションで使用さ 8226 れています。 処置: TNSNAV.ORA ファイルの構文を調べてください。必要に応じて、新しいアドレスを割り当てて ください。 TNS-00249: ファイル string からネットワーク構成データを読込みできません。\n エラー:\n string\n 原因: ネットワーク構成ファイルTNSNET.ORA がないか、またはその構成が不正です。 処置: TNSNET.ORA が正しく構成されているかどうかを確認してください。 TNS-00250: Navigator はすでに起動しています。\n 原因: Navigator 起動時のログ・ファイルへのメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00251: nstest で障害が発生しました。\n 原因: 内部エラーのため、nstest 操作に失敗しました。 処置: 問題が繰り返される場合は、ネットワークの問題またはマシンのリソース制限がある可能性が あります。これらが問題の原因でない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00252: ルート・リクエストをハンドルできません。\nstring\n 原因: 要求されたコマンドが存在しません。 処置: 処置は必要ありません TNS-00253: ファイルstring からのネットワーク構成データ読込みでエラーが発生しました\n エラー \nstring\n 原因: TNSNET.ORA の構成が不正か、または存在しません。 処置: TNSNET.ORA が正しく構成されているかどうかを確認してください。 TNS-00254: Navigator は停止しています。\n 原因: Navigator が停止していることを確認したときに、Interchange 制御プログラムに送信され るメッセージです。 8227 処置: 処置は必要ありません TNS-00255: ログをクローズし、Navigator を停止しています。\n 原因: Navigator が停止している場合のログ・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00256: Navigator のステータス:\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00257: \t 正常終了したリクエスト件数 : number\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00258: \t 失敗したリクエスト件数 : number\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00259: \t 使用禁止Interchange リスト:\n\t\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00260: \t-------------------------------------------------------------------\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00261: \tInterchange 名 コミュニティ・リンク ダウン時間残(秒)\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません 8228 TNS-00262: stringstringnumber\n 原因: Navigator ステータス・メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00263: Navigator: 要求に失敗しました。 原因: 要求に失敗したときの、Navigator からの応答です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00264: Navigator: 構成データのリロードに失敗しました。 原因: ネットワーク構成のリロードに失敗したときに、Interchange 制御プログラムに送信されるメッ セージです。TNSNET.ORA の構成が不正か、またはファイルがありません。 処置: 処置は必要ありません TNS-00265: Navigator: ネットワーク構成データをリロードしました。 原因: ネットワークのリロードに成功したときに、Interchange 制御プログラムに送信されるメッセー ジです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00266: Navigator: 不明な要求です。 原因: Navigator に認識されない要求を送信しました。 処置: 処置は必要ありません TNS-00267: Navigator: 内部エラーです。 原因: このエラーは、Navigator に認識されない要求を送信した場合に生成されます。 処置: 処置は必要ありません TNS-00268: オン 原因: メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません 8229 TNS-00269: オフ 原因: メッセージの一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00270: string: 端末エラー\nstring\n 原因: 起動に失敗したときに、実行可能なエラー・ファイルに出力されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00271: Connection Manager 原因: Connection Manager 名です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00272: Navigator 原因: Navigator 名です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00273: Navigator: ロギングはON です。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00274: Navigator: ロギングはOFF です。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00275: Navigator: トレースはON です。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00276: Navigator: トレースはOFF です。 8230 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00277: Navigator: 要求に失敗しました。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00278: Navigator: ログ・ファイルのオープンに失敗しました。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00279: Navigator: トレースの開始に失敗しました。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00280: \t 最大平均バイト/秒 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00281: Connection Manager: ログの出力を強制しました。\n 原因: Connection Manager から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00282: Connection Manager: ログの強制に失敗しました。ロギングはOFF です。\n 原因: Connection Manager から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00283: \nTNS アドレスに続くリスニング:\n\n 原因: Connection Manager から制御プログラムに戻されるメッセージです。 8231 処置: 処置は必要ありません TNS-00284: \tImm最大平均バイト/秒 : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00285: \t 平均接続時間 (秒) : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00286: \t 最大接続時間 (秒) : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00287: \t 最小接続時間 (秒) : number\n 原因: Connection Manager に対するステータス要求の一部です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00288: Navigator: Interchange を使用禁止にできませんでした。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00289: Navigator: Interchange を使用禁止にしました。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00290: Navigator: Interchange を使用可能にできませんでした。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8232 TNS-00291: Navigator: Interchange を使用可能にしました。 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00292: \t ログ・ファイル名 :\n\t\tstring\n 原因: 制御プログラムに戻されたログ・ファイル名を示すメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00293: \t トレース・ファイル名 :\n\t\tstring\n 原因: 制御プログラムに戻されたトレース・ファイル名を示すメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00294: Connection Manager: セキュリティは使用可能です。Interchange を停止できま せん。\n 原因: Connection Manager がセキュリティで保護されていることを示す、制御プログラムに戻され たメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00295: Navigator: セキュリティは使用可能です。Navigator を停止できません。\n 原因: Navigator がセキュリティで保護されていることを示す、制御プログラムに戻されたメッセージで す。 処置: 処置は必要ありません TNS-00296: \t 停止可能 : string\n 原因: プログラムを停止できるかどうかを示す、制御プログラムに戻されたメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00297: \t ロギング・レベル : string\n 原因: プログラムを停止できるかどうかを示す、制御プログラムに戻されたメッセージです。 8233 処置: 処置は必要ありません TNS-00298: Navigator へのリクエスト:\nstring\n 原因: Navigator に対する要求のログ・エントリです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00299: Navigator からのレスポンス:\nstring\n 原因: Navigator に対する要求のログ・エントリです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00300: ***Interchange を使用禁止にしています : string\n 原因: Interchange を使用禁止にするログ・エントリです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00301: ***Interchange を使用可能にしています : string\n 原因: Interchange を使用禁止にするログ・エントリです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00302: Connection Manager: 不明なリクエストです。 原因: Interchange 制御プログラムから送信された要求が不明です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00303: Connection Manager: パラメータ・データを再読込みしました 原因: パラメータ・データが読み込まれたことを示す、制御マネージャから制御プログラムに送信された 要求です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00304: Connection Manager のステータス情報:\n 原因: Interchange からステータス要求のヘッダーとして戻されるメッセージです。 8234 処置: 処置は必要ありません TNS-00305: Navigator は無効な/不明なトレース・レベルに直面しました。\n 原因: 無効なトレース・レベルを示す、Navigator から戻されたメッセージです。 処置: 正しいトレース・レベルで要求を再試行してください。 TNS-00306: Connection Manager は無効な/不明なトレース・レベルに直面しました。\n 原因: 無効なトレース・レベルを示す、Connection Manager から戻されたメッセージです。 処置: 正しいトレース・レベルで要求を再試行してください。 TNS-00307: Navigator: パラメータ・データを再読込みしました 原因: パラメータ・データが読み込まれたことを示す、Navigator から制御プログラムに送信された要 求です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00308: Navigator: パラメータ・データを再読込み中、ログのオープンに失敗しました 原因: パラメータ・データの再読込み後、ログ・ファイルを再オープンできなかったことを示す、 Navigator から制御プログラムに送信された要求です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00309: Connection Manager: パラメータ・データを再読込み中、ログのオープンに失敗しま した 原因: パラメータ・データの再読込み後、ログ・ファイルを再オープンできなかったことを示す、 Connection Manager から制御プログラムに送信された要求です。 処置: 処置は必要ありません TNS-00310: Navigator: パラメータ・データを再読込み後、トレースの開始に失敗しました 原因: Navigator から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8235 TNS-00311: Connection Manager: パラメータ・データを再読込み後、トレースの開始に失敗しま した 原因: Connection Manager から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00312: Connection Manager: バージョン情報の取得に失敗しました。 原因: Connection Manager から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00313: Navigator: バージョン情報の取得に失敗しました。 原因: Connection Manager から制御プログラムに戻されるメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00314: プロトコル・アダプタ・エラー: number,number\n 原因: メッセージ233 とともに表示されるプロトコル・アダプタ・エラーです。 処置: 処置は必要ありません TNS-00315: ポンプ・データ取得用の広範な接続データ領域の割当てに失敗しました: number\n 原因: ポンプの統計情報取得に十分な領域を割当てできませんでした。領域を無視して、操作を 続行します。 処置: 処置は必要ありません TNS-00316: ポンプのデータ・バッファを使い果たしました。\n 原因: ポンプにデータ・バッファが少なすぎるため、Interchange はリソースが制限されています。 処置: エラーが繰り返される場合(ログ・メッセージが多数ある場合)は、INTCHG.ORA のパラメー タPUMP_BUFFERS の値を増加して、ポンプ・バッファの数を増やしてください。その後、停止して Interchange を再起動し、変更を有効にしてください。 TNS-00317: Connection Manager とのコンタクトに失敗しました。 8236 原因: Connection Manager が実行されていません。 処置: Connection Manager を起動して、再試行してください。 TNS-00501: メモリーを割当てできません 原因: 要求されたアクティビティを稼働する十分なメモリーを割当てできませんでした。 処置: TNS 用のリソースを解放するか、マシンにメモリーを追加してください。詳細を調べるには、トレ ースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00502: 無効な引数です 原因: 内部機能が無効パラメータを受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00503: 不適当なADDRESS パラメータです。 原因: 無効なプロトコル・アダプタ・パラメータが指定されました。 処置: TNSNAMES.ORA ファイルのADDRESS セクション内のパラメータを確認してください。トレ ースをオンにして、トレース・ファイルに指定されたアドレスを調べ、綴りまたはエラーを確認できます。ト レースが完了したら、必ずトレースをオフにしてください。 TNS-00504: サポートされない操作です。 原因: 内部機能が、(このマシン上で)サポートされていない操作の実行要求を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00505: 操作タイムアウトです。 原因: 要求された操作は、タイムアウト期限内に完了できませんでした。 処置: 接続が失敗したネットワークで接続性と輻輳を確認します。詳細を調べるには、トレースをオ ンにして操作を再実行してください。 TNS-00506: この操作を行うと現行のプロセスがブロックされます。 8237 原因: 非ブロックでの操作が指定されている現行のプロセスをブロックしようとしたため、内部操作は 開始されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 TNS-00507: 接続をクローズしました。 原因: 標準のファイル終わり条件に達したため、パートナが切断されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 TNS-00508: そのようなプロトコル・アダプタはありません。 原因: この接続に要求されたプロトコル・アダプタは存在しません。 処置: プロトコル・アダプタをインストールするか、使用可能なプロトコル・アダプタを使用してください。 正しいプロトコルが構成ファイルにリストされていることを確認してください。 TNS-00509: バッファが桁溢れしました。 原因: バッファに対してデータが多すぎます。 処置: より大きな受信バッファまたはより小さな送信バッファで、再実行してください。 TNS-00510: 内部制限を超えました。 原因: 多数のファイルまたはソケットが同時にオープンしています(または、その他のリソースが使い果さ れました)。 処置: 詳細は、操作をトレースしてプロトコルの詳細を参照してください。 TNS-00511: リスナーがありません。 原因: アプリケーションが指定されたアドレスでリスニングしていないか、またはアプリケーションが適切 なタイミングで接続要求をサービスできないため、接続要求を完了できませんでした。 処置: 指定された接続先アドレスが、リスナーが使用するアドレスの1 つと一致しているかどうかを確 認してください。TNSNAMES.ORA エントリと該当するLISTENER.ORA ファイル(接続が Connection Manager を介している場合は、TNSNAV.ORA)を比較してください。リモート・マシ ン上のリスナーを開始してください。 TNS-00512: そのアドレスはすでに使用中です。 8238 原因: 指定されたリスナー・アドレスがすでに使用されています。 処置: 未使用のアドレスでリスナーを起動してください。 TNS-00513: 接続先ホストに到達できません。 原因: 接続先ホストに到達できません。 処置: ネットワーク・ドライバが機能し、ネットワークが稼働しているかどうかを確認してください。 TNS-00514: コンテキストの待機/テスト関数が異なります。 原因: 2 つのプロトコル・アダプタに、矛盾する待機/テスト関数があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00515: 接続に失敗しました。ターゲット・ホストまたはオブジェクトが存在しません。 原因: 指定されたアドレスが有効でないか、接続先のプログラムがありません。 処置: ADDRESS パラメータが正しく入力されていることを確認してください。ノード名のパラメータが 正しくない可能性があります。サーバーの実行可能プログラムが存在しているかどうかを確認してくださ い(「oracle」が欠落している可能性があります)。 TNS-00516: 許可されません。 原因: 権限が不足しているため、ユーザーが要求した操作を実行できません。 処置: 必要な権限を取得して、再試行してください。 TNS-00517: コンタクトがなくなりました。 原因: パートナが消失しました。 処置: 異常終了したパートナ・アプリケーションを調べてください。 TNS-00518: 読込みまたは書込みが不完全です 原因: データの受信または送信に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 8239 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00519: オペレーティング・システムのリソース割当て制限を超えました。 原因: 現行のユーザーが、オペレーティング・システム内に割り当てられたリソースを超えました。 処置: より多くのオペレーティング・システムのリソースを取得するか、異なる機能を実行してください。 TNS-00520: 構文エラーです。 原因: 指定された接続記述子に不正な構文があります。 処置: 接続記述子の構文が正しいかどうかを確認してください。 TNS-00521: キーワードが欠落しています。 原因: 指定された接続記述子に1 つ以上のTNS キーワードがありません。 処置: 構文を確認して、すべての必須キーワードが指定されているかどうかを確認してください。 TNS-00522: 操作が中断されました。 原因: 内部操作が中断され、操作を完了できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00523: 前の操作はビジーでした。 原因: 要求されたリソースがビジーであるため、試行された操作が正常に完了できませんでした。 処置: 操作を再試行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 TNS-00524: 現行の操作が進行中です。 原因: 内部操作が進行中ですが、まもなく終了します。 処置: 処置は必要ありません。操作が終了するまで待ってください。 TNS-00525: 操作するには権限が不十分です。 原因: ユーザーに十分な権限がないため、オペレーティング・システムが操作の完了に失敗しました。 8240 処置: プラットフォーム固有の権限を確認してください。 TNS-00526: 発呼者がいません(偽の非同期イベントです)。 原因: 内部エラーです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00527: プロトコル・アダプタがロード不能です。 原因: プラットフォーム(OS/2 など)によっては、プロトコル・アダプタが実行時にロードされます。プロト コル・アダプタの共有ライブラリ(DLL)が欠落しているか、サポートしているライブラリが欠落している場 合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードされていない共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 TNS-00528: プロトコル・アダプタがロードされませんでした。 原因: プラットフォーム(OS/2 など)によっては、プロトコル・アダプタが実行時にロードされます。プロト コル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)がロードされていない場合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードされていない共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 TNS-00530: プロトコル・アダプタ・エラーです。 原因: 一般的なプロトコル・アダプタ・エラーが発生しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00532: 以前から待機中の非同期操作はありません。 原因: 内部プロトコル・アダプタ・エラーです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00533: 接続が解除済みか、またはまだ接続されていません。 原因: 内部プロトコル・アダプタ・エラーです。 8241 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00534: 接続所有権の子への権限付与に失敗しました。 原因: 内部プロトコル・アダプタ・エラーです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00535: 切断メッセージの送信または受信に失敗しました。 原因: 内部プロトコル・アダプタ・エラーです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00536: 不適切な状態で接続が登録されました。 原因: 内部プロトコル・アダプタ・エラーです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00537: プロトコル・アダプタ表の索引は有効範囲を逸脱しています。 原因: 内部プロトコル・アダプタ・エラーです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00539: ネットワークまたはプロトコル・サービスはダウンしています。 原因: ノードのネットワーク・サービスまたはノードからのネットワーク・サービスが実行されていないか、 あるいは実行が停止されました。 処置: このプラットフォームで、ネットワークまたはプロトコル・サービスを再起動してください。エラーが繰 り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00540: SSL プロトコル・アダプタに障害があります。 原因: SSL プロトコル・アダプタでエラーが発生しました。 8242 処置: ほとんどの場合、このエラーは、重要なORA-エラーと対になっています。 TNS-00541: 基礎となる移送がありません。 原因: SSL プロトコル・アダプタが、データのトランスポートに使用するプロトコルのアダプタの位置を識 別できませんでした。 処置: ほとんどの場合、基礎となるトランスポートはTCP です。Oracle Net TCP/IP アダプタがイン ストールされていることを確認してください。 TNS-00542: SSL ハンド・シェイクに失敗しました。 原因: SSL プロトコル・アダプタが、他のプロセスに接続できませんでした。 処置: ピア・プロセスの終了を含む様々な問題が原因である可能性があります。Oracle Net トレー スを使用可能にし、再接続してください。トレース・ファイルに、問題を特定する手がかりが含まれてい ます。 TNS-00543: 内部エラー 原因: SSL プロトコル・アダプタで予期しないエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00544: サポートされない操作です。 原因: SSL プロトコル・アダプタが、コマンドを実行できませんでした。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00545: パラメータの取出しに失敗しました。 原因: SSL プロトコル・アダプタが、なんらかの理由で構成パラメータを取得できませんでした。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00546: 制御に失敗しました。 原因: SSL プロトコル・アダプタが、コマンドを実行できませんでした。 8243 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00547: ユーザー情報の取出しに失敗しました。 原因: SSL プロトコル・アダプタが、リモート・ユーザーの情報を取得できませんでした。 処置: エラー・スタックの最初のエラーを参照してください。エラーの詳細が記述されています。 TNS-00548: クライアント認証パラメータに指定した値はブールではありません。 原因: SSL クライアント認証パラメータに指定した値はブールではありません。 処置: パラメータに適切な値を指定してください。 TNS-00549: SSL バージョンに指定した値が無効です。 原因: SSL バージョンに指定した値が無効です。 処置: SSL バージョンに有効な値を指定してください。 TNS-00550: 切断エラーです。 原因: 基礎となるトランスポートの切断時に、SSL プロトコル・アダプタでエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00551: 基礎となる移送接続に失敗しました。 原因: SSL アダプタが使用する基礎となるトランスポート・アダプタが、接続に失敗しました。 処置: Oracle Net トレースを使用可能にし、再接続してください。接続できなかった場合は、トレー ス・ファイルを参照して、原因を判断してください。 TNS-00552: 無効な暗号スイートが指定されました。 原因: 無効なSSL 暗号スイートが指定されました。 処置: 適切な暗号スイートを指定してください。 TNS-00553: 読込みに失敗しました 8244 原因: SSL アダプタが、接続先からのデータの読込みに失敗しました。 処置: 詳細は、sqlnet.log の内容を参照してください。Oracle Net トレースを使用可能にし、再 接続してください。接続できなかった場合は、トレース・ファイルを参照して、原因を判断してください。 TNS-00554: 書込みに失敗しました。 原因: SSL アダプタが、接続先へのデータの書込みに失敗しました。 処置: 詳細は、sqlnet.log の内容を参照してください。Oracle Net トレースを使用可能にし、再 接続してください。接続できなかった場合は、トレース・ファイルを参照して、原因を判断してください。 TNS-00555: ウォレット・リソース・ロケータにディレクトリが指定されていません。 原因: ウォレットの取得に使用されるファイルが指定されましたが、ウォレットのディレクトリが指定され ていません。 処置: ウォレットが存在するディレクトリを指定してください。 TNS-00556: ウォレットの取出しにメソッドが指定されていません。 原因: ウォレットのリソース・ロケータが指定されましたが、ウォレットの取得にメソッドが指定されていま せん。 処置: ウォレットの取得に使用するメソッドを指定してください。 TNS-00557: ウォレットの検索メソッドはサポートされていません。 原因: ウォレットの取得に指定したメソッドは、サポートされていません。現在、ウォレットの取得にはフ ァイルのみがサポートされています。 処置: ウォレットの取得メソッドには、FILE を指定してください。 TNS-00558: 委任ログインに失敗しました。 原因: 委任で指定したユーザー名、パスワードまたはプロファイル名(あるいはそのすべて)の認証に失 敗しました。 処置: 正しいユーザー名、パスワードまたはプロファイル名を指定してください。データがプロンプトに表 示されない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 TNS-00559: 委任証明書のロードに失敗しました。 8245 原因: 指定された委任証明書を検証しようとしてエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00560: 委任証明書からの名前の抽出に失敗しました。 原因: 委任証明書から名前を抽出しようとしてエラーが発生しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。Oracle Net トレースを使用可能にし、エ ラーを再現してください。エラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-00563: SSL_CIPHER_SUITES を解析できませんでした 原因: sqlnet.ora 内のSSL_CIPHER_SUITES の解析中にエラーが発生しました。 処置: sqlnet.ora で指定されているSSL_CIPHER_SUITES の値を確認してください。詳細を 調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00565: SSL プロトコル・アダプタはウォレットの検出に失敗しました 原因: SSL/TLS のウォレットを検出しようとしているときにエラーが発生しました 処置: パラメータWALLET_LOCATION がsqlnet.ora で正しく指定されていることを確認してく ださい。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00566: SSL プロトコル・アダプタはウォレットのオープンに失敗しました 原因: SSL/TLS のウォレットをオープンしようとしているときにエラーが発生しました 処置: パラメータWALLET_LOCATION がsqlnet.ora で正しく指定されていることを確認してく ださい。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00580: 移送接続がクローズされているか、または無効なため、読込みに失敗しました。 原因: すでに切断されたかまたはなんらかの理由で無効とみなされる移送接続上で、読込みが試 みられました。 処置: 移送レベルでの重大な失敗を表します。O/S の構成をチェックして特定の移送を探すか、移 送のプロバイダに問い合せてください。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してくだ さい。 8246 TNS-00581: タイムアウトしたため、送信に失敗しました 原因: 送信操作が許容時間内に完了しませんでした。 処置: このエラー・メッセージは情報メッセージです。このエラーを繰り返し受け取る場合は、サービス 拒否攻撃が試みられている可能性があります。また、このエラーを受信することによりカスタマの通常 業務に支障をきたす場合は、タイムアウト時間を長くできます。 TNS-00582: タイムアウトしたため、受信に失敗しました 原因: 受信操作が許容時間内に完了しませんでした。 処置: このエラー・メッセージは情報メッセージです。このエラーを繰り返し受け取る場合は、サービス 拒否攻撃が試みられている可能性があります。また、このエラーを受信することによりカスタマの通常 業務に支障をきたす場合は、タイムアウト時間を長くできます。 TNS-00583: 有効なノードの確認: 構成パラメータを解析できません 原因: 有効なノードの確認では、構文エラーのために構成を解析できませんでした。 処置: 構成の構文がOracle のリファレンス・マニュアルに記載の構文と一致するかどうかを確認して ください。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00584: 有効なノードの確認中に発生した構成エラー 原因: 有効なノード確認に固有のOracle Net 構成が無効です。 処置: "invited_nodes"および"excluded_nodes"に指定したホストが有効であることを確認し てください。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-00586: 割込みのために操作は中断されました 原因: この操作は、上位レイヤーによって中断されているため、中止されます。 処置: 処置は必要ありません TNS-00587: 無効なHTTP レスポンスまたはレスポンス解析エラーです。 原因: HTTP アップグレード・レスポンスに無効なHTTP ステータス行があるか、レスポンス・ヘッダーが 無効です。 処置: さらなる診断のためにネットワーク・トレースをオンにしてください。 8247 TNS-00588: 無効なHTTP リクエストまたはリクエスト解析エラーです。 原因: HTTP アップグレード・リクエストに無効なHTTP リクエスト行があるか、リクエスト・ヘッダーが無 効です。 処置: さらなる診断のためにネットワーク・トレースをオンにしてください。 TNS-00589: WebSocket アップグレード・リクエストに失敗しました 原因: サーバーがサポートしていないか、現時点でリクエストを満たすことができないため、HTTP のア ップグレードに失敗しました。 処置: さらなる診断のためにネットワーク・トレースをオンにしてください。ネットワーク・トレース・ファイル で完全なHTTP レスポンス理由コードを探します。 TNS-01000: spawn [] [<(ARGUMENTS='arg0, arg1,...')>]\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01001: start [] : start listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01002: stop [] : stop listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01003: status [] : get the status of listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01004: reload [] : reload the parameter files and SIDs\n 8248 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01005: trace OFF | USER | ADMIN | SUPPORT [] : set tracing to the specified level\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01006: set password : set the password for subsequent calls\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01007: quit | exit : exit LSNRCTL\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01008: version [] : get the version information of the listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01009: service [] : get the service information of the listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01013: set|show trc_{ } [value]: set|show trace parameters of current listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 8249 処置: 処置は必要ありません TNS-01014: set|show log_{ } [value]: set|show log parameters of current listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01015: set|show parm_name [value]: sets|shows current listener parm values\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01016: change_password []: changes the password of the listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01017: set|show current_listener []: sets|shows current listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01018: save_config []: saves configuration changes to parameter file\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01019: set rawmode ON | OFF: set output mode for services and status commands\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 8250 処置: 処置は必要ありません TNS-01020: リスナーのステータス\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01021: ------------------------\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01022: 別名 string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01023: バージョン string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01024: トレース・レベル string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01025: セキュリティ string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01026: 開始日 string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8251 TNS-01027: トレース・ファイル string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01028: ログ・ファイル string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01029: サービスのサマリー...\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01030: リスナーはサービスをサポートしていません。\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01031: サービスACL のサマリー...\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01033: パラメータ・ファイル string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01034: 稼働時間 number 日 number 時間 number 分 number 秒\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01036: string 確立:string 拒否:string 8252 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01037: "string" 確立:string 拒否:string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01038: string 確立:string 拒否:string 現行:string 最大:string 状態:string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01039: string\t\t には、string 件のサービス・ハンドラがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01040: SNMP string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01041: string - パラメータ"string"はstring に設定されています。\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01042: 現行のリスナーは、string です。\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01043: string のパスワードが変更されました。\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 8253 処置: 処置は必要ありません TNS-01044: string(登録済)\t\t には、string 件のサービス・ハンドラがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01045: string(未登録)\t\t には、string 件のサービス・ハンドラがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01046: string 個の構成パラメータを保存しました。\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01047: 旧パラメータ・ファイル string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01048: string に対して保存すべき変更はありません。\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01049: string (string)\t\t には、string サービス・ハンドラがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01050: string 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8254 TNS-01052: コマンドは正常に終了しました。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01053: string に接続中\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01054: リスナーに正常にコンタクトされました。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01055: リスナーを正常に停止しました。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01057: プログラム名: string\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01058: 引数 : string\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01059: 環境 : string\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01060: パスワードはすでに設定されています: string\n 8255 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01061: パスワードは設定されていません。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01062: データベース・サブエージェントはすでに実行されています。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01063: データベース・サブエージェントは起動されていません。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01064: リスナー構成の変更は永続的ではありません。\n 原因: チェック・ポイントがLISTENER.ORA でオフにされた状態でリスナーが再起動すると、リスナー への構成変更は表示されません。 処置: LISTENER.ORA を編集してUSE_CKPFILE_LISTENER=true を指定してください。 TNS-01065: ロー・モードはstring です。\n 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01066: プレゼンテーション: string 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01067: サービス表示モードはstring です。\n 8256 原因: 制御プログラムの一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01070: string を起動しています。お待ちください...\n\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01071: string は、string に設定されました。\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01072: string で起動しました。\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01073: リスニングしています: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01074: リスニング・エラーです: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01075: ログ・ファイルがオープンされました: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01076: トレース・ファイルがオープンされました: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 8257 処置: 処置は必要ありません TNS-01077: パラメータ・ファイルがオープンされました: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01078: 名前参照ファイルがオープンされました: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01079: 配分が試行されました: string\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01080: リスナーが起動に失敗しました。上記のエラー・メッセージを参照してください... 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01081: pid=string で起動しました\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01082: PROXY モードで実行中\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01083: GSM モードで実行中\n 原因: リスナー開始メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8258 TNS-01089: string * string * string * string * string * string * number * string 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01090: リスニングしていません: string\n 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01091: リスナー(VNCR オプションnumber)が宛先string からの登録リクエストを拒否しまし た\n 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01092: string * string * string * string * number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01093: string * string * number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01094: string * number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01095: string * string * string * number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8259 TNS-01096: string * string * string * string * string * number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01097: \nTIMESTAMP * CONNECT DATA [* PROTOCOL INFO] * EVENT [* SID] * RETURN CODE 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01098: TIMESTAMP * CONNECT DATA * ADDRESS * [PRESENTATION *] COMMAND * ERROR\nTIMESTAMP * [INSTANCE NAME *] [ADDRESS *] [PRESENTATION *] COMMAND * ERROR\n------------------------------------------ ------------------------------------- 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01099: string * string * string * string * number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01100: リスナーの起動を試行中に、TNS によってエラーnumber が戻されました。 原因: LSNRCTL がリスナーの起動に使用するBEQ(Bequeath)メカニズムが失敗しました。 処置: NS エラー・コード12538 も戻される場合は、BEQ ドライバがインストールされていません。 BEQ ドライバのインストールは必須のため、Oracle サポート・サービスに連絡してください。これが問 題でない場合は、プラットフォームのORACLE 環境で予期されている場所にTNSLSNR 実行可能 ファイルが見つからないことが原因と考えられます。LSNRCTL によって表示される実行可能 TNSLSNR のフルパス名が正しいことを確認してください。 TNS-01101: リスナー名またはサービス名string が見つかりませんでした 原因: リスナー名またはサービス名が名前参照で解決できませんでした。 8260 処置: LSNRCTL に指定されたリスナー名またはサービス名が、LISTENER.ORA または TNSNAMES.ORA で定義された正しい名前およびアドレスであることを確認してください。 TNS-01102: コンタクトしたTNS アプリケーションは、リスナーではありません。 原因: 別のTNS アプリケーション(Interchange など)がコンタクトされたアドレスでリスニングしてい ます。コンタクトされたアドレスで別のTNS アプリケーションがリスニングし、戻されたデータ形式が適切 でない可能性があります。 処置: LSNRCTL に指定されたリスナー名またはサービス名が、LISTENER.ORA または TNSNAMES.ORA で定義された正しい名前およびアドレスであることを確認してください。 TNS-01103: プロトコル固有のコンポーネント・アドレスが正しく指定されていません。 原因: リスナーとのコンタクトに使用されたADDRESS が、正しく指定されていません。このエラーは、 アドレスがリスナーの接続先の指定に失敗するために発生します。アドレスの形式は正しいのですが (たとえば、カッコが欠落していない)、プロトコル固有のコンポーネントがありません。たとえば、これは、 HOST コンポーネントがTCP/IP アドレス文字列から欠落している場合に発生するエラーです。 処置: LISTENER.ORA のADDRESS を編集して、要求されたプロトコル固有のキーワードを含め てください。異なるプロトコル・アダプタに要求されたキーワードに関する情報については、ご使用のプラ ットフォームのオペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照してください。 TNS-01106: リスナー名string を使用するリスナーは、すでに起動されています。 原因: 別のリスナーが、指定されたADDRESS の1 つですでにリスニングしています。 処置: このリスナーを起動する前に、そのリスナー名で指定された前のリスナーを停止してください。 TNS-01107: 有効なトレース・レベルが指定されませんでした。 原因: LSNRCTL トレース・コマンドへの有効なトレース・レベルの指定に失敗しました。 処置: OFF、USER、ADMIN またはSUPPORT のいずれかを指定してください。詳細は、 「LSNRCTL help trace」と入力してください。トレースの概念は、このマニュアルの第2 章を参照し てください。 TNS-01108: リスナー・パスワードの指示に失敗しました。 原因: パスワードがtty を介して入力されていません。 8261 処置: リスナー・パスワードをtty デバイスに入力してください。 TNS-01109: リスナー・パスワードの暗号化に失敗しました。 原因: 不明瞭なパスワードが入力された可能性があります。 処置: 有効なASCII 文字を使用して、リスナー・パスワードを再入力してください。問題が解決され ない場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01110: 不適当 - パスワードは変更されていません。 原因: 新しいパスワードと再入力されたパスワードが異なります。 処置: リスナー・パスワードを再入力して、新しいパスワードと再入力された新しいパスワードが同じで あることを確認してください。 TNS-01111: ログ・ステータスは、ON またはOFF のどちらかです。 原因: LSNRCTL log_status コマンドへのログ・ステータスの指定に失敗しました。 処置: ON またはOFF のどちらかを指定してください。詳細は、「LSNRCTL help set log_status」 と入力してください。ロギングの概念は、このマニュアルの第2 章を参照してください。 TNS-01112: プラグおよび再生はON またはOFF のどちらかです。 原因: LSNRCTL use_plugandplay コマンドへの有効な値の指定に失敗しました。 処置: ON またはOFF のどちらかを指定してください。詳細は、LSNRCTL help set use_plugandplay と入力してください。 TNS-01113: save_config_on_stop はON またはOFF のどちらかです。 原因: LSNRCTL save_config_on_stop コマンドへの有効な値の指定に失敗しました。 処置: ON またはOFF のどちらかを指定してください。詳細は、LSNRCTL help set save_config_on_stop と入力してください。 TNS-01114: LSNRCTL はリスナーでローカルOS 認証を実行できません。 原因: LSNRCTL は、リスナーでのローカルOS 認証の実行に必要なシステム・リソース(ヒープ・メモ リーまたは共有メモリー)を取得できませんでした。 8262 処置: LSNRCTL ツールが正常に実行されるように、共有メモリーやヒープ・メモリーなどのシステム・リ ソースが使用可能かどうかを確認してください。 TNS-01115: OS エラーstring が、共有メモリー・セグメント(string バイト)をキーstring を使用して 作成中に発生 原因: 指定した共有メモリー・セグメントを作成できません。たとえば、指定されたキーを持つセグメン トがすでに存在するか、またはサイズがシステム許容範囲を超えている可能性があります。 処置: エラー・コードを使用して、その問題の正確な原因を確認してください。許容共有メモリー・セ グメントの最大数や、同セグメントの最大サイズと最小サイズなど、システム上の制限を調整すること により、問題を解決できる場合があります。解決できない場合は、操作を成功させるために、最初に リソースを解放する必要があります。 TNS-01116: 接続識別子として指定されたリスナーの別名が長すぎます 原因: 解決しようとしているリスナーの別名が長すぎます。 処置: リスナーの別名の最大長は255 バイトですが、この制限を超えました。リスナーに使用する別 名をより短くしてください。 TNS-01117: 停止コマンドに無効な引数が指定されました 原因: LSNRCTL 停止コマンドへの有効な引数の指定に失敗しました。 処置: 停止コマンドに有効な引数が指定されていることを確認してください。 TNS-01150: 指定されたリスナー名のアドレスが正しくありません。 原因: リスナーがリスニングしようとしたアドレスには、構文エラーがあります。 処置: LSNRCTL に指定されたリスナー名またはサービス名のアドレスまたは接続記述子の形式が 正しいことを確認してください。リスナー名はLISTENER.ORA にあります。また、サービス名 TNSNAMES.ORA を使用してリスナーにアクセスできます。 TNS-01151: LISTENER.ORA にリスナー名string はありません。 原因: リスナーが、指定されたリスナー名を見つけられませんでした。 処置: リスニングする有効なアドレスが、LISTENER.ORA でリスナー名に指定されていることを確 認してください。 8263 TNS-01152: リスナー名string に指定されたアドレスではすべて失敗しました。 原因: リスナーは指定されたアドレスでのリスニングに失敗しました。 処置: 別のアプリケーションが指定されたアドレスでリスニングしていないこと、または適切なプロトコル・ アダプタがインストールされていることを確認してください。詳細は、トレースをオンにして再実行してくだ さい。 TNS-01153: 文字列: string の処理に失敗しました。 原因: 指定された文字列の書式が正しくありません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01154: サポートされない旧式のSID が検出されました。 原因: SID の1 つが廃止された形式で指定されました。 処置: フォームの行についてLISTENER.ORA をチェック: sid =(SID =(ORACLE_HOME = ))OR sid =(SID_DESC =(ORACLE_HOME = )) 上記の形式はサポートされなくなり、Oracle9i Net Services リファレンス・ガイドに記載されている SID_LIST_ 形式を使用する必要があります。たとえば、 SID_LIST_LISTENER =(SID_LIST=(SID_DESC=(SID_NAME=sid)(ORACLE_HOME =)))) TNS-01155: LISTENER.ORA に指定されたSID_LIST_string パラメータが正しくありません。 原因: LISTENER.ORA のSID_LIST_にエラーがあります。 処置: このパラメータが、『Oracle Net Services リファレンス・ガイド』の説明のとおりに指定される ようにしてください。たとえば、SID_LIST_LISTENER = (SID_LIST=(SID_DESC=(SID_NAME=sid)(ORACLE_HOME=)) )) TNS-01156: PRESPAWN_DESC のPROTOCOL またはTIMEOUT、POOL_SIZE パラメータ が欠落/不適切。 原因: 各SID_DESC のPRESPAWN_DESC が、要求されたフィールドを持っていません。 8264 処置: PRESPAWN_DESC に要求されたパラメータが、各SID_DESC に指定されていることを確 認してください。たとえば、SID_LIST_LISTENER =(SID_LIST = SID_DESC=(SID_NAME=sid)(PRESPAWN_MAX=5)(ORACLE_HOME=)(PRESPAWN_DESC=(PROTOCOL=tcp)(POOL_SIZE=10)(TIMEOUT=30 ))))) LISTENER.ORA ファイルのこれらのパラメータ TNS-01157: アドレスnumber のみでリスニングできます - string は無視されます。 原因: リスニングに指定されたアドレスが多すぎます。 処置: リスニングするアドレス数を減らし、残ったアドレスを別のリスナーを使用してリスニングしてくださ い。 TNS-01158: 内部的な接続制限に達しました。ディスパッチャにより接続が防止されています。 原因: 内部Oracle Net 接続リストが一杯です。リスナーに接続されているディスパッチャが多すぎ ます。そのため、これ以上ディスパッチャを接続できません。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01159: 内部的な接続制限にすでに達しています。リスナーはシャットダウンされました。 原因: 内部Oracle Net 接続リストが一杯です。リスナーが多くのOracle Net 接続に使用される ように構成されています。 処置: リスナーに接続されたリスニング・アドレスまたはサービスの数を減らしてください。詳細を調べる には、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 TNS-01160: トレース・レベルが指定されませんでした。 原因: トレース・コマンドへのトレース・レベルの指定に失敗しました。 処置: OFF、USER、ADMIN またはSUPPORT のいずれかを指定してください。このエラーは、 LSNRCTL を使用している場合には表示されません。 TNS-01161: 生成別名string がありません。リスナー・パラメータ・ファイルのチェックが必要。 原因: プログラムを作成するために指定された別名が、LISTENER.ORA で見つかりません。 8265 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 TNS-01162: 生成別名: string から決定されるアドレスに構文エラーがあります。 原因: プログラムを作成するために指定された別名が、有効なNV 文字列ではありませんでした。 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 TNS-01163: プロセス: string の生成に失敗しました。 原因: プロセスの正常な起動に失敗しました。 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 TNS-01164: 生成別名がリスナーに送られませんでした。 原因: SPAWN コマンドが発行されましたが、別名が指定されていません。 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 TNS-01165: 生成別名にプログラム名が設定されていません。 原因: LISTENER.ORA にSPAWN 別名が正しく指定されていません。 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 TNS-01166: リスナーからサービスACL の登録または更新を拒否されました 原因: 受け取った登録または更新情報が無効なため処理できないか、または内部エラーが発生しま した。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、インスタンスを 再起動してください。エラーが解決しない場合は、Oracle に連絡してください TNS-01167: コマンドstring はコンタクトしているリスナーではサポートされません。 原因: リスナーはコマンドを認識しません。 処置: LSNRCTL の新しいバージョンが旧リスナーとコンタクトするときに、このエラーが発生します。こ のコマンドを実行する必要がある場合は、リスナーをアップグレードしてください。 TNS-01168: メモリーを割当てできません 8266 原因: 要求されたアクティビティを稼働する十分なメモリーを割当てできませんでした。 処置: TNS 用のリソースを解放するか、マシン上にメモリーを追加してください。詳細を調べるには、ト レースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-01169: リスナーでパスワードは認識されません。 原因: リスナーのパスワード・セキュリティ・メカニズムが有効にされており、VERSION 以外のコマンド を実行するには正しいパスワードが必要です。ユーザーは権限のある管理コマンドの1 つを発行しよう としましたが、入力したパスワードでは正常に認証を取得できませんでした。 処置: 認可されたユーザーがコマンドを試行した場合は、LSNRCTL プロンプトでリスナー・パスワー ドとともにSET PASSWORD コマンドを使用してください。パスワードが不明な場合は、不適切なコ マンドを再試行してください。 TNS-01170: アドレス: string のイベント検出は中止されました。 原因: 指定されたアドレスのイベント検出メカニズムから、エラーが戻されました。 処置: 今後、このアドレスでイベントを検出しようとしても失敗します。リスナーは、このリスニング・アド レスの割当てを解除し、このアドレスではもう接続を受け入れられません。通常、このエラーは、ユーザ ーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが 繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01171: ディスパッチャ: string のイベント検出は中止されました。 原因: 指定されたディスパッチャのイベント検出メカニズムから、エラーが戻されました。 処置: 今後、このディスパッチャでイベントを検出しようとしても失敗します。リスナーはディスパッチャの 割当てを解除し、接続はこのディスパッチャにはリダイレクトされません。通常、このエラーは、ユーザー には表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰 り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01172: 全リスニング・アドレスが割当て解除され、リスナーはシャットダウン済みです。 原因: イベント検出メカニズムが中止され、その結果、全リスニング・アドレスが削除されました。 処置: エラー1170 が発生し、全リスニング・アドレスの割当てが解除されました。全リスニング・アドレ スが削除されたため、このリスナーにはこれ以上接続が確立されないため停止します。通常、このエラ ーは、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してくださ い。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 8267 TNS-01173: SID_DESC のPRESPAWN_MAX パラメータが欠落または不適切です。 原因: 各SID_DESC のPRESPAWN_MAX が、要求されたフィールドを持っていません。 処置: PRESPAWN_DESC に要求されたパラメータが、各SID_DESC に指定されていることを確 認してください。たとえば、SID_LIST_LISTENER =(SID_LIST=SID_DESC=(SID_NAME=sid)(PRESPAWN_MAX=15)(ORACLE_H OME= )(PRESPAWN_DESC=(PROTOCOL=tcp)(POOL_SIZE=10)(TIME OUT=30)))))これらのパラメータをLISTENER.ORA ファイルに追加または修正 TNS-01174: 各PRESPAWN_DESC のPOOL_SIZE 合計がPRESPAWN_MAX を超えてい ます 原因: PRESPAWN_MAX の最小値は、POOL_SIZE 合計である必要があります。 処置: PRESPAWN_DESC に要求されたパラメータが、各SID_DESC に指定されていることを確 認してください。たとえば、SID_LIST_LISTENER = (SID_LIST=(SID_DESC =(SID_NAME=sid)(PRESPAWN_MAX=15)(ORACLE_HOME=)( PRESPAWN_DESC=(PROTOCOL=tcp)(POOL_SIZE=10)(TIMEOUT=30))(PRESP AWN_DESC(PROTOCOL=ipc)(POOL_SIZE=5)(TIMEOUT=15))))これらのパラメータ をLISTENER.ORA ファイルに追加または修正 TNS-01175: パスワードが変更されませんでした。\n 原因: 新しいパスワードを設定できません。 処置: 新しいパスワードのASCII 文字が有効であることを確認してください。パスワードの設定を再 試行してください。 TNS-01176: 新規パラメータ値をロード中にエラーが発生しました。\n 原因: パラメータに無効な値が指定されました。 処置: パラメータ値が有効であることを確認してください。パラメータの有効な値については、ドキュメ ントを参照してください。 TNS-01177: ログ・ステータスはOFF。ログ・ファイル/ディレクトリを変更しない 原因: ログ・ファイルを変更するには、ログ・ステータスをON に設定する必要があります。 8268 処置: コマンド・セットlog_status ON を使用して、リスナーのログ・ステータスをON に設定してくだ さい。 TNS-01178: トレース・レベルはゼロ(0)。トレース・ファイル/ディレクトリを変更しない 原因: トレース・ファイル/ディレクトリを変更するには、トレース・レベルを設定する必要があります。 処置: コマンド・セットtrc_level ON を使用して、トレース・レベルを設定してください。 TNS-01179: インスタンス・クラス "string" をリスナーがロードできません。\n 原因: インスタンスが、リスナーに使用できないクラスを登録しようとしました。 処置: LISTENER.ORA またはインスタンス構成、およびプラットフォーム固有のドキュメントを参照 し、このプラットフォームのリスナーに使用可能なインスタンス・クラスを確認してください。 TNS-01180: ディレクトリ・サーバーでリスナー・オブジェクトstring が欠落しています。 原因: リスナーが、指定されたリスナー・オブジェクトを見つけられませんでした。 処置: リスナー・オブジェクトがディレクトリ・サーバーにあることを確認してください。 TNS-01181: 内部登録接続制限を超えました 原因: 登録接続数が最大数に達しています。既存の登録接続をいくつか完了するまで、それ以上 の登録は許可されません。 処置: 不要になった場合は、既存の登録接続を切断してください。 TNS-01182: リスナーからサービス"string"の登録を拒否されました 原因: 受け取った登録情報が無効なため処理できないか、または内部エラーが発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、インスタンスを 再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01183: リスナーからインスタンス"string"の登録または更新を拒否されました 原因: 受け取った登録または更新情報が無効なため処理できないか、または内部エラーが発生しま した。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、インスタンスを 8269 再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01184: リスナーからサービス・ハンドラ"string"の登録または更新を拒否されました 原因: 受け取った登録または更新情報が無効なため処理できないか、または内部エラーが発生しま した。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、インスタンスを 再起動してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-01185: リモート・ノードから登録しようとしました 原因: 登録するインスタンスがリスナーと同じノード上にないものと判別されました。このタイプのサービ ス登録では、インスタンスがリスナーと同じ位置に存在する必要があります。 処置: 登録するインスタンスの構成をチェックしてください。local_listener パラメータでローカル・リス ナーのみが指定されていることを確認してください。リモート・リスナーを指定するには remote_listener パラメータを使用してください。 TNS-01186: クライアント接続はフィルタ処理ルールに基づいて削除されました 原因: リスナーの構成に使用されているフィルタ・ルールで、クライアントにエラーを戻さずにクライアント 接続を終了するように明示的に指定されています。 処置: 要求されたサービスへのアクセスをクライアントに許可する必要がある場合は、フィルタ・ルール を変更してください。 TNS-01187: プロキシ・サービス・ハンドラがありません 原因: 次のいずれかの条件が発生しました: - プロキシ・サービスが登録されていない- プロキシ・サ ービスが登録されましたが、新しい接続をブロックしていました- 登録されたプロキシ・サービス・ハンド ラのすべてが新しい接続をブロックしていました 処置: プロキシ・サービスが登録されていない場合は、再起動する必要があります。プロキシ・サービ ス・ハンドラがビジーで、新規接続を受け入れない場合は、負荷を処理するために追加のプロキシ・サ ービスの起動が必要になる可能性があります。 TNS-01188: リスナーは、互換性のないトランスポートのプロトコルでは動作できません 原因: リスナーが、非互換の異なるトランスポート・プロトコルと複数のリスニング・アドレスで構成され ています。この種の構成では、リスナーは有効に操作できません。 8270 処置: 既存のリスナー構成を変更し、エラーの原因となったリスニング・アドレスを削除してください。こ のアドレスでのリスニング用に別のリスナーを構成してください。 TNS-01189: リスナーはユーザーを認証できません。 原因: ユーザーは権限のある管理コマンドを発行しようとしましたが、リスナーはローカルOS 認証メカ ニズムを使用して正常に認証できませんでした。このエラーは次のいずれかの原因で発生した可能性 があります。1 ユーザーが実行中のLSNRCTL のバージョンが、リスナーのバージョンよりも下位であ る。2 ユーザーがリモート・ノードからリスナーを管理しようとしている。3 リスナーが、認証の実行に必 要なシステム・リソースを取得できない。4 LSNRCTL プログラムが突然異常終了した場合など、認 証メッセージの交換中に、リスナーとLSNRCTL 間のローカル・ネットワーク接続が突然終了した。5 リスナーとLSNRCTL との通信が不当なユーザーによって阻止されている。6 ユーザーが実行中のソ フトウェアが、認証プロトコルに従っておらず、不当なユーザーを示す。 処置: 管理コマンドの発行に使用しているLSNRCTL ツールのバージョンがリスナーのバージョン以 上であることと、ツールおよびリスナーが同じノード上で実行されていることを確認してください。 VERSION コマンドを発行すると、リスナーのバージョンを確認できます。不当なユーザーが原因と考 えられる場合は、リスナー・ログ・ファイルで提供される情報を使用して、要求のソースと性質を判断し ます。リスナーのトレースを使用可能にして詳細を調べてください。このエラーが繰り返される場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-01190: ユーザーは要求したリスナー・コマンドの実行を認可されていません。 原因: リスナー管理コマンドの多くは、DBA やシステム管理者など、権限のあるユーザーによって発 行されることのみを意図しています。リスナー・パスワードが設定されていない場合、リスナーは同じOS 資格証明を使用して実行中またはローカル管理者(スーパーユーザー)として実行中のLSNRCTL からの管理要求のみを受け入れます。 処置: 認可されたユーザーがコマンドを試行している場合は、LSNRCTL が実行中のリスナーまたは ローカル管理者と同じOS ユーザー資格証明を使用して実行されているかどうかを確認してください。 TNS-01191: ローカルOS 認証サブシステムの初期化に失敗しました。 原因: リスナーの起動またはリロード中に、セキュリティ・サブシステムの初期化に失敗しました。リスナ ーは、ローカルOS 認証セキュリティ・メカニズムに必要なシステム・リソース(メモリーまたはファイル記述 子)を取得できませんでした。 処置: リスナーが正常に実行されるように、共有メモリーやヒープ・メモリーなどのシステム・リソースが 使用可能かどうかを確認してください。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してくだ さい。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 8271 TNS-01192: LISTENER.ORA のSID 記述で、等式の左側のSID_LIST_値がありません 原因: LISTENER.ORA のSID 記述にエラーがあります。 処置: LISTENER.ORA において、SID_DESC またはSID を含むコード行で、等式の左側の先 頭がSID_LIST_ になっていることを確認します。たとえば、 SID_LIST_LISTENER =(SID_LIST=(SID_DESC=(SID_NAME=sid)(ORACLE_HOME= )))) TNS-01193: リスナーは、指定されたセキュアなトランスポートで動作できません 原因: リスナーの構成で、指定されたトランスポート・プロトコルが無効であるか、またはリスニング・ア ドレスにセキュア・トランスポート・プロトコルが含まれていません。 処置: 既存のリスナー構成を変更して、セキュア・トランスポートのリストに含まれる、有効なトランス ポート・プロトコルを指定してください。 TNS-01194: リスナー・コマンドがセキュア・トランスポートに到達していません 原因: リスナー管理コマンドの多くは、常にセキュア・トランスポートで発行されることを想定しています。 使用するセキュア・トランスポートは、secure_control_パラメータ内で指定されます。このパラメータ が設定されている場合、リスナーはそれらのセキュア・トランスポートで送られた管理要求のみを受け 入れます。 処置: コマンドが、セキュア・トランスポートのリストで指定されているトランスポートを使用して発行さ れるように構成してください。 TNS-01196: GSM IPC チャネルを初期化できません 原因: IPC API がエラーを返しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして、インスタンスを 再起動してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-01197: リスナーがエンドポイントの作成に失敗しました 原因: 内部エラーです。IP アドレスのサブネット・マスクを取得できません。 処置: OS の障害です。トレースをオンにして詳細を調べてください。 8272 TNS-01198: リスナーが有効なノード・リストの初期化に失敗しました 原因: VNCR オプションがlistener.ora で正しく初期化されていないか、OS API が失敗しました。 処置: listener.ora でVNCR オプション、すなわちvalid_node_checking_for_registration、 registration_invited_nodes、registration_excluded_nodes を確認してください。詳細を 調べるには、トレースをオンにしてください。 TNS-01199: 警告!同じサービスに異なるデータベースが登録されています 原因: 同じサービスに異なるデータベースが登録されています。 処置: マルチテナント・コンテナ・データベース(CDB)の設定では、このエラーは、複数のCDB によっ て同一のOracle Net サービス名が使用されていることを示します。CDB のプラッガブル・データベー ス(PDB)のデフォルトのOracle Net サービス名は、PDB 名から導出されるため、同じリスナーに登 録している複数のCDB が同一のPDB 名を使用していないことを確認します。ただし、複数のデータ ベース間での同じOracle Net サービス名の使用が意図的なものである場合は、このエラーを無視 しても構いません。 TNS-01200: リスナーはsuid ルートでなくてはなりません。 原因: 実行可能TNSLSNR の所有者権限が不正です。 処置: DBA またはシステム管理者に連絡し、ファイルの所有者をsuid ルートに変更して、リスナー を再起動してください。プロセスを開始したユーザーが所有者を要求するため、この処置が必要になり ます。 TNS-01201: リスナーでは、実行可能なstring(SID string)を検索できません。 原因: 実行可能なOracle 専用サーバー・プロセスが見つかりませんでした。 処置: LISTENER.ORA の適切なSID_DESC を調べて、ORACLE_HOME コンポーネントが有 効な位置にポイントしていることを確認してください。このコンポーネントが設定されていない場合は、 ORACLE_HOME 環境変数の値を確認してください。 TNS-01202: SID_DESC のDBA_GROUP で指定されるDBA グループ(string)がありません。 原因: 指定されたDBA グループが/ETC/GROUP から欠落しています。 処置: LISTENER.ORA のSID_DESC でDBA_GROUP パラメータを確認し、このパラメータが /ETC/GROUP で有効なエントリを持っていることを確認してください。 8273 TNS-01203: SID_DESC のDEFAULT_USER_ACCOUNT で指定されるアカウント(string)が ありません。 原因: 非特権オペレーティング・システム・アカウントが/etc/passwd から欠落しています。 処置: LISTENER.ORA のSID_DESC でDEFAULT_USER_ACCOUNT パラメータを確認 し、このパラメータが/etc/passwd で有効なエントリを持っていることを確認してください。これは、接 続するクライアントにデータベース権限があるか、またはこのマシンに存在しない場合に、Oracle シャ ドウ・プロセスが起動に使用するアカウントです。 TNS-01204: 非特権アカウント(string)は、DBA グループ(string)にあります。 原因: 非特権アカウントにDBA 権限があります。LISTENER.ORA のSID_DESC の DEFAULT_USER_ACCOUNT で指定される非特権アカウントは、SID_DESC で DBA_GROUP で指定されるDBA グループのメンバーです。OPS$ログインのセキュリティ違反のた め、非特権アカウントはDBA グループに所属できません。 処置: 非特権アカウントをDBA グループから削除してください。 TNS-01250: トレース/アラート・ディレクトリのADR パスの取得に失敗しました 原因: サービス・パスを取得するDiagnosability API からエラーが戻されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-01251: ADR にトレース/ログ・ディレクトリを設定できません 原因: ADR トレースおよびログ・ディレクトリはユーザーによって設定できません。 処置: 処置は必要ありません TNS-01300: \nstring でエラーが発生しました。\n 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01301: TNS エラーです。構造体: 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8274 TNS-01302: nr エラー・コード: number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01303: ns メイン・エラー・コード: number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01304: ns 二次エラー・コード: number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01305: nt メイン・エラー・コード: number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01306: nt 二次エラー・コード: number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01307: nt OS エラー・コード: number 原因: リスナー・ロギング・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01351: リスナーがログ抑制ノード・リストの初期化に失敗しました 原因: ログ抑制ノードのオプションが、listener.ora で適切に初期化されていません。 処置: listener.ora でLOG_SUPPRESS_NODES を確認してください。詳細を知るには、トレー スをオンにしてください。 8275 TNS-01400: インスタンス"string"\t\t にはnumber 個のハンドラがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01401: クラス: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01402: TYPE: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01403: ロード: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01404: 最大ロード: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01405: ホスト: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01406: ID: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01407: 状態: string 合計ハンドラ: string 関連ハンドラ: string 8276 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01408: インスタンス"string"、状態string には、このサービスに対するstring 件のハンドラが あります 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01409: インスタンス"string" 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01410: サービス"string"\t\t にはnumber 個のインスタンスがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01411: サービス"string"には、number 件のインスタンスがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01412: ハンドラ: 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01413: "string" 確立:string 拒否:string 現行:string 最大:string 状態:string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01414: "string"、状態 string、確立 string、拒否 string、現行 string、最大 string 8277 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01415: リスニング・エンドポイントのサマリー...\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01416: プロセスID string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01417: "string" 確立:string 拒否:string 状態:string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01418: プロキシ・サービス"string"には、number 個のインスタンスがあります。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01419: インスタンス"string": string 個の障害、ステータスstring... 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01420: プレゼンテーション: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01421: セッション: string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 8278 処置: 処置は必要ありません TNS-01422: デフォルト・サービス string\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01423: ACL: 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01424: string にはstring 個のアイテムがあります 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01425: テナントキーを含むサービス・サマリー:\n 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01426: インスタンス:string テナントキー:string 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01441: 現在有効なフィルタ処理ルールの数: number 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-01442: 現在有効なフィルタ処理ルールはありません。 原因: 制御プログラム・ステータス・メッセージです。 処置: 処置は必要ありません 8279 TNS-02020: set displaymode RAW | COMPAT | NORMAL | VERBOSE: output mode for lsnrctl display\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-02021: DIRECT_HANDOFF can be either ON or OFF.\n 原因: LSNRCTL direct_handoff パラメータの値が無効です。 処置: ON またはOFF のどちらかを指定してください。 TNS-02022: ルールを表示: 現在有効なルールを表示 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-02023: []のシャット・ダウン: リスナーのすべての非管理エンドポイントをシ ャット・ダウンします\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-02024: servacls [] : get the service ACLs information of the listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-02025: tenantkey [] : get the service tenantkey information of the listener\n 原因: 制御プログラムの使用方法のメッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-02401: gbname string が長すぎます。number 文字までです。 8280 原因: gbname またはドメイン名が長すぎます。 処置: LISTENER.ORA のgbname パラメータを確認して、短くしてください。 TNS-02402: TNSNAMES.ORA のCLBGNAMES パラメータが不正です。 原因: TNSNAMES.ORA のCLBGNAMES パラメータが不正です。 処置: CLBGNAMES のパラメータ書式を調べて修正してください。TNSNAMES.ORA ファイルがあ ることを確認してください。 TNS-02403: TNSNAMES.ORA に、別名string が不正、または別名が提示されていません。 原因: TNSNAMES.ORA に必要な別名が見つかりません。または、正しい書式ではありません。 処置: TNSNAMES.ORA の別名を調べ、正しい書式であることを確認してください。 TNS-02404: サービスstring に、ローカル・ハンドラは含まれていません。 原因: リスナーはリダイレクトに適したハンドラを見つけることができませんでした。 処置: このノードに、ハンドラが1 つ以上あることを確認してください。 TNS-02405: GMS コールに失敗しました。GMS ログをチェックしてください。 原因: リスナーによるGMS コールに失敗しました。 処置: GMS が起動していることを確認してください。詳細は、GMS クライアント・トレース・ファイルを 参照してください。 TNS-02501: 認証: ロールがありません 原因: プロセスが認証サービスからロールを取得しようとしましたが、使用可能なロールはありません。 処置: 処置は必要ありません。このエラーは内部で使用され、イベントの通常の進行中に表示され ます。 TNS-02502: 認証: 初期化関数が見つかりません 原因: 指定されたサービスの初期化関数が存在しないため、システム固有の認証サービスはそれを コールできませんでした。 8281 処置: このサービス・アダプタがOracle 製品のサービスである場合は、Oracle カスタマ・サポートに 連絡してください(これは発生してはならないエラーです)。そうでない場合は、使用されるサービスの初 期化関数を追加してください。 TNS-02503: パラメータの取出しに失敗しました 原因: ネイティブ・サービス・レイヤーが、構成ファイルからパラメータを取得できませんでした。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02504: パラメータ件数の取出しに失敗しました 原因: ネイティブ・サービス・レイヤーが、構成パラメータに指定された引数の数を判断できませんでし た。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02505: 認証: NULL コンテキスト・ポインタが指定されました 原因: NAU_INI()関数に使用するコンテキストへのポインタとしてNULL ポインタが渡されました。 処置: NAU_INI()に、コンテキスト構造体へのポインタを指定してコールしてください。 TNS-02506: 認証: 型文字列がありません 原因: 認証コンテキスト構造体には、使用されている認証サービスを記述する文字列がありません。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02507: 暗号化: アルゴリズムがインストールされていません 原因: アルゴリズムを選択した後、サーバーはアルゴリズム表でその索引を見つけられませんでした。 アルゴリズムが(間接的に)このリストから選択されているため、処理ができません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02508: 暗号化: サーバー・ネゴシエーションの応答エラーです 8282 原因: ネゴシエーション中のサーバーの応答にエラーが発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02509: 認証: 無効なプロセス状態です 原因: 実行中のプロセスの状態が、有効な値のいずれとも一致しません。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02510: 無効な数値データ型です 原因: 受け取られた数値データ型が、有効な値の数値データ型と一致しません。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02511: 無効なデータ型です 原因: 受け取られたデータ型または送信されるデータ型が、正しい値のいずれとも一致しません。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02512: 無効なステータスを受信しました 原因: プロセスが、不明なステータス・フラグの値を受け取りました。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02513: 要求したデータ型が取り出した型と一致しません 原因: サービスが、その他のプロセスから送信されたセグメントの型と一致しない型のデータを要求し ました。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02514: 無効なパケットを受信しました 8283 原因: プロセスが、ネイティブ・サービス・レイヤーが受け取るものではないデータ・パケットを受け取りま した。 処置: 可能な場合、トレースを使用可能にし、問題を再現してください。また、Oracle カスタマ・サ ポートに連絡してください。 TNS-02515: 暗号化/暗号チェックサム: コントロール・タイプが不明です 原因: 暗号化または暗号チェックサム・アルゴリズムcontrol 関数がコールされましたが、それに指定 されたtype 引数を認識しませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02516: 使用可能なデータがありません 原因: ネイティブ・サービスがデータを取得しようとしましたが、受取り可能なデータがありませんでした。 処置: 通常、このエラーは、データ・ストリームの終了の通知に使用されるため、ユーザーには表示さ れません。エラーが表示される場合は、トレースを使用可能にして問題を再現し、Oracle カスタマ・ サポートに連絡してください。 TNS-02517: 要求したサイズより小さいサイズのキーです 原因: ネゴシエーションによって戻されたキーが、(暗号化または暗号チェックサムの)サービスで要求さ れたサイズより小さくなっています。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。エラーが繰り返される場合は、トレースを 使用可能にして問題を再現し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02518: キー・ネゴシエーション・エラーが発生しました 原因: 接続の両側が暗号化または暗号チェックサム・キーをネゴシエーションしているときに、エラーが 発生しました。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。エラーが繰り返される場合は、トレースを 使用可能にして問題を再現し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02519: 適切なキー・ネゴシエーション・パラメータがありません 原因: 暗号化または暗号チェックサムのいずれかで要求されたキー・サイズに使用できる、適切なキ 8284 ー・ネゴシエーション・パラメータがありません。 処置: 通常、このエラーは、ユーザーには表示されません。トレースを使用可能にして問題を再現し、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02520: 暗号化/暗号チェックサム: Diffie-Hellman シードがありません 原因: SQLNET.ORA パラメータ・ファイルに、sqlnet.crypto_seed パラメータがありません。 処置: SQLNET.ORA にsqlnet.crypto_seed = "randomly-chosen text"の1 行を追加 してください。 TNS-02521: 暗号化/暗号チェックサム: Diffie-Hellman シードが小さすぎます。 原因: Oracle Net のSQLNET.ORA パラメータ・ファイルのsqlnet.crypto_seed パラメータが 小さすぎます。 処置: パラメータに無作為選択テキストをさらに追加してください。 TNS-02524: 認証: 権限チェックに失敗しました 原因: ユーザーに特定のデータベース権限があることを認証サービスで検証しようとしたときに、エラー が発生しました。 処置: 通常、このエラーは発生しません。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。カスタ マ・サポートに連絡してください。 TNS-02525: 暗号化/暗号チェックサム: セルフ・テストに失敗しました 原因: アクティブな暗号化またはチェックサム・アルゴリズムのテストの実行中に、暗号化/暗号チェック サム・サービスでエラーが検出されました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-02526: サーバー・プロキシの型がクライアント型と一致しません 原因: サーバーで選択された認証の型が、クライアントで選択された型と一致しません。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-03501: OK 8285 原因: 操作が正しく完了しました。 処置: 処置は必要ありません。 TNS-03502: 引数が足りません。使用法: tnsping address [count] 原因: 必要なコマンドライン引数が不足しています。 処置: 正しい引数を指定して、コマンドを再入力してください。 TNS-03503: NL を初期化できません。 原因: ネットワーク・ライブラリを初期化できませんでした。 処置: 通常、これは表示されない内部エラーです。アプリケーションの実行に使用できるメモリーがあ り、オペレーティング・システムにその他の問題がないことを確認し、コマンドを再実行してください。 TNS-03504: サービス名が長すぎます。 原因: ping しようとしているサービス名が長すぎます。 処置: 正しいサービス名を指定して、コマンドを再入力してください。 TNS-03505: 名前の決定に失敗しました。 原因: 入力したサービス名が、TNSNAMES.ORA、Oracle Names Server またはネイティブ・ネ ーミング・サービスで見つかりませんでした。 処置: サービス名を正しく入力したことを確認してください。名前はネットワーク構成に正しく入力され ている必要があります。 TNS-03506: アドレス・バインディングの作成に失敗しました。 原因: TNSPING ユーティリティが要求されたアドレスまたはサービス名を見つけましたが、使用時に、 内部エラーを受け取りました。 処置: 通常、これは表示されない内部エラーです。アプリケーションの実行に使用できるメモリーがあ り、オペレーティング・システムにその他の問題がないことを確認し、コマンドを再実行してください。 TNS-03507: ADDRESS キーワードの検索に失敗しました。 原因: TNS アドレスにADDRESS キーワードがありませんでした。 8286 処置: TNS アドレスをコマンドラインに入力した場合は、構文が正しいことを確認してください。サービ ス名をコマンドラインに入力した場合は、アドレスは誤った情報を含んでいます。情報が正しく入力さ れたことを確認してください。 TNS-03508: アドレス文字列の作成に失敗しました。 原因: アドレスの生成中に、TNSPING ユーティリティが内部エラーを受け取りました。 処置: 通常、これは表示されない内部エラーです。アプリケーションの実行に使用できるメモリーがあ り、オペレーティング・システムにその他の問題がないことを確認し、コマンドを再実行してください。 TNS-03509: OK (number ミリ秒) 原因: 操作が時間内に正常に完了しました。 処置: 処置は必要ありません。 TNS-03510: I/O エラーで失敗しました。 原因: リソース不足またはウィンドウの終了が早すぎたため、I/O 操作に失敗しました。 処置: 通常、これは表示されない内部エラーです。I/O 操作が完了してから、TNSPING ウィンドウ をクローズしてください。 TNS-03511: パラメータ・ファイルを使用しました:\nstring\n 原因: 名前の解決処理で使用するパラメータ・ファイル(sqlnet.ora、tnsnames.ora)のパスが 表示されます。 処置: 処置は必要ありません TNS-03512: エイリアスを解決するためにstring アダプタを使用しました。\n 原因: TNS エイリアスを解決するアダプタ名が表示されます。 処置: 処置は必要ありません TNS-03513: string に接続の試行中\n 原因: 指定されたTNS アドレスへの接続を試行しています。 処置: 処置は必要ありません 8287 TNS-03601: ルート情報の収集に失敗しました。 原因: ルートが接続できなかったか、またはOracle Net のサポートされていないバージョンを検出し ました。 処置: すべてのノードのOracle Net が、バージョン2.3 以上であることを確認してください。 TNS-03602: 引数が足りません。使用法: trcroute address 原因: 必要なコマンドライン引数が不足しています。 処置: 正しい引数を指定して、コマンドを再入力してください。 TNS-03603: SQL*Net の2.3 より前のバージョンのノードに直面しました。 原因: リリース2.3 より前のSQL*Net はtrcroute をサポートしていません。 処置: trcroute に応答していないノードを検索してください。 TNS-04001: string 原因: CMCTL の一般メッセージです。 処置: 処置は必要ありません TNS-04002: コマンドは正常に終了しました。 原因: 該当しません。 処置: 処置は必要ありません TNS-04003: 構文エラーです。 原因: 発行されたコマンドの構文に誤りがあります。 処置: コマンド発行構文を確認し、問題を修正してください。 TNS-04004: 指定されたパスワードを暗号化できません。 原因: ADMINISTER コマンドにパスワードが指定されましたが、暗号化できませんでした。 処置: 受入れ可能なパスワードに変更してください。有効なパスワード値については、Oracle Net Services のドキュメントを参照してください。 8288 TNS-04005: string のアドレスを解決できません。 原因: ADMINISTER コマンドで指定された別名をOracle Connection Manager アドレスに 解決できませんでした。 処置: 別名のエントリがCMAN.ORA ファイルまたはTNSNAMES.ORA ファイルに存在することを 確認してください。 TNS-04006: 無効なパスワードです 原因: ADMINISTER コマンドで指定されたパスワードを、Oracle Connection Manager インス タンスで検証できませんでした。 処置: 正しいパスワードを指定して再試行してください。 TNS-04007: 内部エラーnumber。 原因: 通常、ユーザーには表示されません。 処置: このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-04008: string | string 原因: 文字列のパラメータ値。 処置: 処置は必要ありません TNS-04009: string * number 原因: 整数のパラメータ値。 処置: 処置は必要ありません TNS-04010: ADMINISTER コマンドより前にコマンドを発行することはできません。 原因: Oracle Connection Manager インスタンスを管理する前に、コマンドが発行されました。 処置: ADMINISTER コマンドを入力してから、このコマンドを再試行してください。 TNS-04011: Oracle Connection Manager のインスタンスをまだ開始していません。 原因: Oracle Connection Manager が起動されていないとき、またはすでに停止しているときに、 8289 コマンドが発行されました。 処置: Oracle Connection Manager を起動してください。 TNS-04012: Oracle Connection Manager のインスタンスを開始できません。 原因: CMCTL はOracle Connection Manager インスタンスを起動できませんでした。次のよう な理由が考えられます。ORACLE_HOME/bin にcmadmin が存在しません。構成リポジトリ内 のパラメータが無効です。パラメータ値に誤りがあります。またはログ・ディレクトリが存在しません。 処置: 1.ログ・ディレクトリが存在し、書込み可能であることを確認してください。ログ・ディレクトリは、 ORACLE_HOME/network/log にあります。または、CMAN.ORA のLOG_DIRECTORY パラ メータで指定できます。 2 ロギングまたはトレースをオンにして、このエラーの詳細情報を取得します。 3 パラメータ・エラー(またはカッコの不一致)があれば修正し、Oracle Connection Manager の 起動を再試行します。 4 それでも問題が解決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡し てください。 TNS-04013: Oracle Connection Manager の起動を待機中にCMCTL がタイム・アウトしました 原因: Oracle Connection Manager の内部登録が完了しませんでした。 処置: ロギングまたはトレースをオンにして、このエラーの詳細情報を取得します。それでも問題が解 決できない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-04014: 現行のインスタンスstring はすでに開始しています 原因: すでに起動しているOracle Connection Manager インスタンスを管理するために、 ADMINISTER コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04015: 現行のインスタンスstring はまだ開始していません 原因: 起動していないインスタンスに対して、ADMINISTER コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04016: string に接続中 原因: CMCTL は、指定されたOracle Connection Manager アドレスに接続しています。 処置: 処置は必要ありません 8290 TNS-04017: お待ちください。シャットダウンが進行中です。 原因: Oracle Connection Manager の停止中には使用できないコマンドが発行されました。 処置: 少し待機してからコマンドを再試行してください。 TNS-04018: インスタンスはすでに開始済です 原因: すでに起動しているインスタンスに対してSTARTUP コマンドが発行されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04019: Oracle Connection Manager のインスタンスstring を開始しています。お待ちくだ さい.. 原因: Oracle Connection Manager インスタンスに対してSTARTUP コマンドが発行されまし た。CMCTL はインスタンスが起動するまで待機します。 処置: 処置は必要ありません TNS-04020: CMCTL のバージョン: number.number.number.number.number 原因: なし。 処置: 処置は必要ありません TNS-04021: パラメータstring でSET コマンドが失敗しました。 原因: パラメータに範囲外の値が設定されています。 処置: このパラメータの値の範囲は、Oracle Net Services のドキュメントを参照してください。 TNS-04022: string パラメータstring はstring に設定されています。 原因: パラメータ値が正常に設定されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04023: コマンドが失敗しました。 原因: 発行されたコマンドは正常に完了しませんでした。 処置: コマンドを再試行してください。このエラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに 8291 連絡してください。 TNS-04037: 接続はstring を参照しています。 原因: ADMINISTER コマンドで、アドレスが指定のメッセージ文字列に解決されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04044: 指定されたゲートウェイは存在しません。 原因: 指定された1 つ以上のゲートウェイID が存在しません。 処置: 正しいゲートウェイID を指定してください。 TNS-04045: 時間の指定が無効です 原因: GT(より大きい)オプションで指定された時刻が無効です。 処置: 有効な時間指定については、Oracle Net Services のドキュメントで確認してください。 TNS-04046: ソースの指定が無効です 原因: FROM オプションで指定されたソースが無効です。 処置: 有効なソース指定については、Oracle Net Services のドキュメントで確認してください。 TNS-04047: 接続先の指定が無効です 原因: TO オプションで指定された宛先が無効です。 処置: 有効な宛先指定については、Oracle Net Services のドキュメントで確認してください。 TNS-04048: 指定されたサービスは存在しません。 原因: FOR オプションで指定されたサービスが存在しません。 処置: 処置は必要ありません TNS-04049: 指定された接続は存在しません 原因: 1 つ以上の接続ID が存在しません。 処置: 処置は必要ありません 8292 TNS-04050: ゲートウェイID の指定が無効です。 原因: 指定されたゲートウェイID が無効です。 処置: 有効なゲートウェイID 指定については、Oracle Net Services のドキュメントで確認してく ださい。 TNS-04063: Oracle Connection Manager のインスタンスではリモート管理を使用できません。 原因: CMCTL は、リモート管理が使用禁止になっているリモートOracle Connection Manager インスタンスに接続しようとしました。 処置: リモート・インスタンスのremote_admin_on パラメータを設定してから、起動してください。 TNS-04064: CMCTL セッションの数がMAX_CMCTL_SESSIONS を超えています。 原因: Oracle Connection Manager インスタンスには、すでにMAX_CMCTL_SESSIONS の CMCTL が接続しています。 処置: 接続済CMCTL を使用するか、またはCMAN.ORA ファイルの MAX_CMCTL_SESSIONS パラメータの値を大きくしてください。 TNS-04065: リモートCMCTL セッションの数が(MAX_CMCTL_SESSIONS-1)を超えています 原因: Oracle Connection Manager インスタンスには、すでに(MAX_CMCTL_SESSIONS- 1)のリモートCMCTL セッションが接続しています。 処置: 接続済CMCTL を使用するか、またはCMAN.ORA ファイルの MAX_CMCTL_SESSIONS パラメータの値を大きくしてください。 TNS-04066: 次のログ・イベントを使用可能または使用禁止にすることができます: 原因: なし 処置: 処置は必要ありません TNS-04067: 接続数: number。 原因: SHOW CONNECTIONS コマンドに情報修飾子(COUNT/DETAIL)がないか、または情 報修飾子としてCOUNT が使用されています。 処置: 処置は必要ありません 8293 TNS-04068: Oracle Connection Manager のインスタンスをリモートで開始することはできません。 原因: リモート・ホストでOracle Connection Manager インスタンスを起動するためにCMCTL が使用されました。 処置: ローカルCMCTL を使用してOracle Connection Manager を起動してください。 TNS-04069: number 秒スリープします 原因: CMCTL が指定の秒数だけアイドル状態になっています。この機能はあくまでもテストのために 用意されています。 処置: 処置は必要ありません TNS-04070: まだ開始されていないリモートのOracle Connection Manager のインスタンスを管 理することはできません。 原因: まだ起動していないリモートOracle Connection Manager インスタンスを管理しようとしま した。 処置: Oracle Connection Manager インスタンスをローカルCMCTL セッションで起動してから、 リモートで管理してください。 TNS-04071: 接続が正常にクローズされました。クローズ済番号: number. 原因: 指定の接続は正常にクローズされました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04072: 一時停止できないゲートウェイが少なくとも1 つあります。 原因: CMCTL は1 つ以上のゲートウェイを一時停止できませんでした。すでに一時停止しているゲ ートウェイまたは存在しないゲートウェイを一時停止しようとした可能性があります。 処置: トレースとロギングをオンにして、操作を再試行してください。ログ・ファイルの情報を参照してく ださい。 TNS-04073: パスワードが一致しません。 原因: 新規パスワードと確認用に再入力したパスワードが一致しません。 処置: SET PASSWORD を再度使用してください。 8294 TNS-04074: パラメータstring の値が無効です。 原因: SET コマンドを使用して設定されたパラメータ値が無効です。 処置: このパラメータの有効な値は、Oracle Net Services のドキュメントを参照してください。 TNS-04075: コマンドラインから直接ADMINISTER を使用することはできません。 原因: ADMINISTER はCMCTL>プロンプトから発行する必要があります。 処置: ADMINISTER のかわりに、必要なコマンドで-c オプションを使用してください。 TNS-04076: 状態の指定が無効です。 原因: in オプションで指定された状態が無効です。 処置: 有効な状態については、Oracle Net Services のドキュメントで確認してください。 TNS-04077: 警告: Oracle Connection Manager のインスタンスにパスワードが設定されていま せん。 原因: Oracle Connection Manager インスタンスへの接続が、ユーザーからのパスワードなしで 確立されました。 処置: Oracle Connection Manager が十分にセキュアな場合は、この警告を無視してください。 それ以外の場合は、SET PASSWORD コマンドを使用して、インスタンス用の新規パスワードを設 定してください。 TNS-04078: 再開できないゲートウェイが少なくとも1 つあります。 原因: CMCTL は1 つ以上のゲートウェイを再開できませんでした。すでに接続準備が完了している ゲートウェイまたは存在しないゲートウェイを再開しようとした可能性があります。 処置: トレースとロギングをオンにして、操作を再試行してください。ログ・ファイルの情報を参照してく ださい。 TNS-04079: CMAN.ORA を使用せず、ポート = number でOracle Connection Manager を管理することはできません。 原因: CMAN.ORA が存在しないか、CMAN.ORA でアドレスが構成されておらず、 TNSNAMES.ORA のネット・サービス名にデフォルト以外のOracle Connection Manager ポー トが含まれています。 8295 処置: デフォルト・ポートを使用するようにTNSNAMES.ORA のエントリを変更するか、または Oracle Connection Manager のアドレスを指定してCMAN.ORA ファイルを構成してください。 TNS-04080: リロードに失敗しました 原因: 構成ファイルにエラーがあったため、Oracle Connection Manager は新規構成のリロード に失敗しました。 処置: サポートするlog_level を設定し、操作を再試行してください。発生したエラーは、 CMADMIN のログ・ファイルに記録されます。 TNS-04081: イベント・グループ: 原因: なし 処置: 処置は必要ありません TNS-04082: string イベントstring はstring に設定されています。 原因: イベント値が正常に設定されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-04083: パスワードの保存に失敗しました 原因: Oracle Connection Manager は、構成ファイルへのパスワードの保存に失敗しました。 処置: 構成ファイルの権限を確認してください。このファイルにはWRITE 権限が必要です。 TNS-04084: 警告: リロードできないパラメータに値が保持されています。 原因: リロード禁止パラメータの値が変更されたか、デフォルト以外の値を持つ1 つ以上のリロード禁 止パラメータがパラメータ・ファイルに追加されました。 処置: リロード禁止パラメータのリストは、Oracle Net Services のドキュメントを参照してください。 TNS-04085: 前回の保存以来、パスワードが変更されていません。 原因: パスワードが前回の保存以後に変更されていません。 処置: 処置は必要ありません 8296 TNS-04086: イベントstring の値が無効です。 原因: SET EVENT コマンドを使用して設定されたパラメータ値が無効です。 処置: イベントの有効な値は、Oracle Net Services のドキュメントを参照してください。 TNS-04087: 停止できないゲートウェイが少なくとも1 つあります。 原因: CMCTL は1 つ以上のゲートウェイを停止できませんでした。存在しないゲートウェイを停止し ようとした可能性があります。 処置: トレースとロギングをオンにして、操作を再試行してください。ログ・ファイルの情報を参照してく ださい。 TNS-04088: クローズできない接続が少なくとも1 つあります。 原因: CMCTL は1 つ以上の接続をクローズできませんでした。存在しない接続をクローズしようとし た可能性があります。 処置: トレースとロギングをオンにして、操作を再試行してください。ログ・ファイルの情報を参照してく ださい。 TNS-04089: 別名が長すぎます。 原因: 入力した別名は64 文字を超えています。 処置: より短い別名を指定して、再試行してください。別名を65 文字未満にしてください。 TNS-04090: string : number 原因: 整数のパラメータ値。 処置: 処置は必要ありません TNS-04091: string : string 原因: 整数のパラメータ値。 処置: 処置は必要ありません TNS-04096: Traffic Director モードでサポートされていないコマンドです。 8297 原因: このコマンドはTraffic Director モードのCMAN でサポートされていません。 処置: 処置は必要ありません TNS-04140: 移行は正常に完了しました。 原因: CMMIGR が、古いCMAN.ORA ファイルから新規フォーマットへの移行を正常に完了しまし た。 処置: 処置は必要ありません TNS-04141: CMAN.ORA ファイルが見つかりません。 原因: CMMIGR はCMAN.ORA ファイルを見つけられませんでした。 処置: CMAN.ORA ファイルが$TNS_NAME/admin、$ORACLE_HOME/network/admin またはコマンドラインに指定したパスに存在することを確認してください。 TNS-04142: CMAN.ORA ファイルの形式が無効です。 原因: CMMIGR はCMAN.ORA ファイルのフォーマットを認識できませんでした。 処置: CMAN.ORA ファイルの構文エラーを調べて修正してください。 TNS-04143: 新しいCMAN.ORA ファイルの書込みができません。 原因: CMMIGR は、権限不足のため新規CMAN.ORA ファイルを作成できませんでした。 処置: CMAN.ORA ファイルが書き込まれるディレクトリにWRITE 権限を設定してください。 TNS-04144: 移行するものがありません 原因: CMMIGR では、古いCMAN.ORA ファイル内で新規フォーマットと等価の値が見つかりませ んでした。 処置: 処置は必要ありません TNS-04191: Traffic Director モードのCMAN の構成が無効です\n 原因: 無効な構成でTraffic Director モードのCMAN に接続しようとしました。 処置: 起動する前にTraffic Director モードのCMAN の構成を修正してください。ウォレットの資 8298 格証明とプロキシ権限を確認して修正してください。Traffic Director モードのadmin のCMAN を確認して、トレースおよびsqlnet.log から詳細情報を取得してください。 TNS-04201: トレース・アシスタントの使用エラー: ファイル名がありません。\n 原因: トレース・ファイル名の引数がありません。 処置: このツールの最後のコマンドライン引数にトレース・ファイル名を設定してください。 TNS-04202: トレース・アシスタントの使用エラー: 引数が不十分です。\n 原因: ファイル名および/またはoptions 引数がありません 処置: 正しい数のコマンドライン引数を設定してください。 TNS-04203: トレース・アシスタントの使用エラー: オプションが無効です。\n 原因: 指定されたオプションが無効です。 処置: このツールの有効なオプションを確認してください。 TNS-04204: トレース・アシスタントの内部エラー: トレース・ファイルをオープンできません。\n 原因: 指定されたトレース・ファイルが存在しないか、このユーザーはアクセスできません。 処置: 綴りおよびトレース・ファイルのアクセス権を確認してください。 TNS-04205: トレース・アシスタントの内部エラー: メモリー\n 原因: メモリーに問題がある可能性があります。 処置: システムの使用可能なメモリー量を確認してください。 TNS-04206: トレース・アシスタントの内部エラー: パケット・タイプのエラーです。\n 原因: trcAsst の読み込んだパケット・タイプが無効です。 処置: 使用中のトレース・ファイルが破損していないことを確認してください。トレース・ファイルに不要 な文字が含まれておらず、正常な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してトレース・ファイルを 提供してください。 TNS-04207: トレース・アシスタントの内部エラー: パケット長のエラーです。\n 8299 原因: デコードしているパケットが破損しています。 処置: 使用中のトレース・ファイルが破損していないことを確認してください。トレース・ファイルに不要 な文字が含まれておらず、正常な場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してトレース・ファイルを 提供してください。 TNS-04208: トレース・アシスタントの内部エラー: 重大なエラーです。\n 原因: 致命的な内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-04209: トレース・アシスタントの内部エラー: 型のエラーです。\n 原因: 型の内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-04210: トレース・アシスタントの内部エラー: ファイルの終わりです。\n 原因: まもなくファイルの終わりに達します。トレース・ファイルをデコードできません。トレース・ファイル が切り捨てられている可能性があります。 処置: 別のトレース・ファイルを生成してください。このトレース・ファイルはデコードできません。 TNS-04211: トレース・アシスタントの内部エラー: 中心部のエラーです。\n 原因: システムの内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-04212: トレース・アシスタントの内部エラー: NACOM の型エラーです。\n 原因: ネットワーク認証情報をデコードできません。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-04231: トレース・アシスタントの警告: Oracle Trace の形式とみなされます。\n 原因: このトレース・ファイルは、Network トレース・ファイルではありません。デフォルト形式(Oracle Trace)とみなされます。 8300 処置: 処置は必要ありません TNS-04232: トレース・アシスタントの警告: すべての行を取出せません。\n 原因: Trace Assitant は、すべての行データを取得しません。 処置: 処置は必要ありません TNS-04233: トレース・アシスタントの警告: パケットの長さを超えてしまいます。\n 原因: パケットの長さを超えて読み取ろうとしています。トレース・ファイルが破損しています。 処置: 処置は必要ありません TNS-04234: トレース・アシスタントの警告: TTC はデコードされません。\n 原因: トレース・アシスタントが、TTC データをデコードするために必要な情報を持っていません。古い トレース・ファイルまたはトレース・ファイルが認識しないプラットフォームからのものである可能性がありま す。 処置: 処置は必要ありません TNS-04235: トレース・アシスタントの警告: TTC プロトコルが不明です。\n 原因: トレース・アシスタントが、TTC プロトコルの認識できない点に到達しました。 処置: 処置は必要ありません TNS-12150: TNS: データを送信できません。 原因: データを送信できません。接続が切断された可能性があります。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、トレースをオンにして失敗した操作を再実 行してください。 TNS-12151: TNS: ネットワーク・レイヤーから不正なパケット型を受信しました。 原因: 内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 8301 TNS-12152: TNS: ブレーク・メッセージを送信できません。 原因: ブレーク・メッセージを送信できません。接続が切断された可能性があります。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、トレースをオンにして失敗した操作を再実 行してください。 TNS-12153: TNS: 接続されていません。 原因: 現在、リモート・ホストに接続していません。 処置: 再接続してください。 TNS-12154: TNS: 指定された接続識別子を解決できませんでした 原因: 接続識別子を使用してデータベースまたは他のサービスへの接続が要求されましたが、指定 された接続識別子は構成済のネーミング・メソッドの1 つを使用して接続記述子に解決できません。 たとえば、使用された接続識別子のタイプがネット・サービス名の場合、そのネット・サービス名がネーミ ング・メソッド・リポジトリで見つからないか、またはリポジトリが見つからないか、アクセスできません。 処置: - ローカル・ネーミング(TNSNAMES.ORA ファイル)を使用している場合: Oracle Net プロ ファイル(SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRECTORY_PATH パラメータの値の1 つとして TNSNAMES がリストされていることを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルが存在し、適 切なディレクトリにあり、アクセス可能であることを確認してください。- 接続識別子として使用される ネット・サービス名がTNSNAMES.ORA ファイルに存在することを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルに構文エラーがないことを確認してください。一致しないカッコまたは文字 を検索してください。TNSNAMES.ORA ファイル内にエラーがあると、それが使用できなくなる可能性 があります。- ディレクトリ・ネーミングを使用している場合: Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてLDAP がリスト されていることを確認してください。- LDAP ディレクトリ・サーバーが起動しており、アクセス可能である ことを確認してください。- 接続識別子として使用されるネット・サービス名またはデータベース名がディ レクトリ内で構成されていることを確認してください。- 接続識別子として完全修飾ネット・サービス名 または完全LDAP DN を指定することで、使用しているデフォルト・コンテキストが正しいことを確認し てください。- 簡易接続ネーミングを使用している場合: - Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてEZCONNECT がリストされていることを確認してください。- 指定したホスト、ポートおよびサービス名が正しいことを 確認してください。- 接続識別子を引用符で囲んでみてください。ネーミングの詳細は、『Oracle Net Services 管理者ガイド』またはオペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照して ください。 8302 TNS-12155: TNS: NSWMARKER パケットで不正なデータ型を受信しました。 原因: ブレーク処理中の内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12156: TNS: 不正確な状態から行をリセットしようとしました。 原因: ブレーク処理中の内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12157: TNS: ネットワーク通信の内部エラー。 原因: ネットワーク通信中の内部エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12158: TNS: パラメータ・サブシステムを初期化できませんでした。 原因: パラメータ・ファイルが見つかりません。 処置: 読込み可能で有効なパラメータ・ファイルがあるかどうかを確認してください。 TNS-12159: TNS: トレース・ファイルは書込み禁止です。 原因: 生成されるトレース・ファイルを書込みできません。 処置: ユーザーがトレース・ファイルを書き込むディレクトリに書込み権限がない場合、管理者に連絡 して適切な権限を取得するか、ネット・プロファイル(SQLNET.ORA ファイル) 内の TRACE_DIRECTORY_CLIENT パラメータをユーザーが書込み可能なディレクトリに設定してくだ さい。 TNS-12160: TNS: 内部エラー: エラーの数値が不正です。 原因: 不正なエラーがサブシステムにレポートされました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 8303 TNS-12161: TNS: 内部エラー: データの一部を受信しました。 原因: 接続が終了した可能性があります。 処置: 接続して再実行してください。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12162: TNS: 指定されたネット・サービス名は正しくありません。 原因: TNSNAMES.ORA 内またはディレクトリ・サーバー(Oracle Internet Directory)内のネッ ト・サービス名に対応する接続記述子が誤って指定されています。 処置: ローカル・ネーミングを使用している場合は、TNSNAMES.ORA ファイル内で対応する接続 記述子に構文エラーがないことを確認してください。ディレクトリ・ネーミングを使用している場合は、デ ィレクトリ・ネーミング用に管理を介して提供された情報を確認してください。ORACLE_SID を使用 する場合は、ORACLE_SID が設定されているかどうかを確認してください。 TNS-12163: TNS: 接続記述子が長すぎます。 原因: 接続識別子として指定されたネット・サービス名に対応する接続記述子が長すぎます。接続 記述子の最大長は512 バイトですが、この制限を超えました。 処置: ローカル・ネーミング・ファイル(TNSNAMES.ORA)内またはディレクトリ・サーバー(Oracle Internet Directory)内で、ネット・サービス名の接続記述子を確認してください。接続記述子を 短くしてください。短くできない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12164: TNS: Sqlnet.fdf ファイルがありません。 原因: sqlnet.fdf ファイルが$ORACLE_HOME/network/admin に存在しません。 処置: sqlnet.fdf ファイルは、Oracle Trace を実行するために必須です。 $ORACLE_HOME/network/admin 内にsqlnet.fdf ファイルをインストールするか、ORA ファイ ルのトレースをオフにしてください。 TNS-12165: TNS: スワップ領域にトレース・ファイルを書き込もうとしました。 原因: Oracle Trace がトレース情報をユーザーのスワップ領域に書くことができません。 処置: Oracle Trace がスワップ領域内にトレース情報を書込みできないため、トレースを使用禁止 にするか、トレース・ファイルをディスクの他の領域にリダイレクトしてください。 8304 TNS-12166: TNS: クライアントはHO エージェントに接続できません。 原因: NV 文字列にDESCRIPTION/HO が含まれています。 処置: 統合サーバーからHO エージェントをコールしてください。 TNS-12168: TNS: LDAP ディレクトリ・サーバーに接続できません。 原因: LDAP ディレクトリ・サーバーに接続してOracle Net 構成を取得できません。 処置: ディレクトリ・サーバーが稼働していて、ネットワークからアクセス可能であることを確認してくださ い。ディレクトリ・アクセス構成が正しいことを確認してください。詳細は、『Oracle Internet Directory 管理者ガイド』または『Oracle Net 管理者ガイド』を参照してください。 TNS-12169: TNS: 接続識別子として指定されたネット・サービス名が長すぎます 原因: 解決しようとしているネット・サービス名が長すぎます。 処置: ネット・サービス名の最大長は255 バイトですが、この制限を超えました。より短いネット・サー ビス名を使用してください。短くできない場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12170: TNS: 接続タイムアウトが発生しました。 原因: 割り当てられた時間内にクライアントとの接続確立または通信を完了できなかったため、サー バーが停止しました。ネットワークまたはシステムの遅延が原因の可能性があります。または、悪質な クライアントがサーバーでサービス拒否攻撃しようとしていることを示しています。 処置: ネットワークまたはシステムの遅延が原因でエラーが発生した場合は、sqlnet.ora のパラメー タSQLNET.INBOUND_CONNECT_TIMEOUT 、SQLNET.SEND_TIMEOUT 、 SQLNET.RECV_TIMEOUT の1 つまたはすべてを再構成して値を大きくしてください。不当なクラ イアントが原因と考えられる場合は、sqlnet.log のアドレスを使用してソースを特定し、アクセスを制 限します。ログに記録されたアドレスは(TCP/IP で)偽造される可能性があるため、信頼できない場 合もあります。 TNS-12171: TNS: 接続識別子を解決できませんでした: string 原因: 接続識別子を使用してデータベースまたは他のサービスへの接続が要求されましたが、指定 された接続識別子は構成済のネーミング・メソッドの1 つを使用して接続記述子に解決できません。 たとえば、使用された接続識別子のタイプがネット・サービス名の場合、そのネット・サービス名がネーミ ング・メソッド・リポジトリで見つからないか、またはリポジトリが見つからないか、アクセスできません。 8305 処置: - ローカル・ネーミング(TNSNAMES.ORA ファイル)を使用している場合: Oracle Net プロ ファイル(SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRECTORY_PATH パラメータの値の1 つとして TNSNAMES がリストされていることを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルが存在し、適 切なディレクトリにあり、アクセス可能であることを確認してください。- 接続識別子として使用される ネット・サービス名がTNSNAMES.ORA ファイルに存在することを確認してください。- TNSNAMES.ORA ファイルに構文エラーがないことを確認してください。一致しないカッコまたは文字 を検索してください。TNSNAMES.ORA ファイル内にエラーがあると、それが使用できなくなる可能性 があります。- ディレクトリ・ネーミングを使用している場合: Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてLDAP がリスト されていることを確認してください。- LDAP ディレクトリ・サーバーが起動しており、アクセス可能である ことを確認してください。- 接続識別子として使用されるネット・サービス名またはデータベース名がディ レクトリ内で構成されていることを確認してください。- 接続識別子として完全修飾ネット・サービス名 または完全LDAP DN を指定することで、使用しているデフォルト・コンテキストが正しいことを確認し てください。- 簡易接続ネーミングを使用している場合: - Oracle Net プロファイル (SQLNET.ORA)内のNAMES.DIRETORY_PATH パラメータの値の1 つとしてEZCONNECT がリストされていることを確認してください。- 指定したホスト、ポートおよびサービス名が正しいことを 確認してください。- 接続識別子を引用符で囲んでみてください。ネーミングの詳細は、『Oracle Net Services 管理者ガイド』またはオペレーティング・システム固有のOracle マニュアルを参照して ください。 TNS-12196: TNS: TNS からエラーを受信しました。 原因: ナビゲーション・レイヤーが、TNS からエラーを受け取りました。 処置: エラー・ログ・ファイルを参照して、TNS エラーを調べてください。 TNS-12197: TNS: キーワード解決エラー 原因: ナビゲーション・レイヤーが、キーワードの値を調べようとしてエラーを受け取りました。 処置: 接続コマンドの構文を調べてください。 TNS-12198: TNS: 接続先へのパスが見つかりませんでした。 原因: Interchange を介して接続先へのパスをナビゲートできませんでした。このエラーは、アドレス の文字列内に無効なコミュニティがあるか、アドレスに使用不可のプロトコルがあるか、構成ファイルが 正しいアドレスを持っていないか、Interchange が停止している場合に発生します。 処置: 要求された接続先を得るために必要なInterchange が実行されているかどうか、追加の接 続に使用できる容量があるかどうかを確認してください。また、使用するアドレスに、正しいコミュニティ 8306 およびプロトコルが指定されているかどうかを確認してください。 TNS-12200: TNS: メモリーを割当てできませんでした 原因: マシン上のメモリー不足です。 処置: Interchange を実行しているときは、マシンを再構成して記憶域を増やすか、実行するアプ リケーションを減らしてください。 TNS-12201: TNS: 接続バッファが小さすぎます。 原因: アプリケーションが提供するTNS 接続バッファが小さすぎるため、送信するデータを取得できま せん。 処置: 接続バッファを大きくしてください。問題が解決されない場合は、Oracle サポート・サービスに 連絡してください。 TNS-12202: TNS: 内部ナビゲーション・エラー。 原因: 内部ナビゲーション・エラーです。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12203: TNS: 接続先に接続できません。 原因: 無効なアドレスを指定したか、接続先がリスニングしていません。このエラーは、基になるネット ワークまたはネットワーク通信の問題でも発生します。 処置: 入力したネット・サービス名が正しいことを確認してください。ネット・サービス名に対応する接 続記述子のADDRESS 部が正しいことを確認してください。接続先プロセス(リスナーなど)がリモー ト・ノードで実行していることを確認してください。 TNS-12204: TNS: 受信データはアプリケーションから拒否されました。 原因: Connection Manager を使用しているアプリケーションが、リスナーでの接続を拒否しました。 処置: 接続先のアプリケーション・リスナーが正常に機能していることを確認してください。正常に機能 しているにもかかわらず、エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12205: TNS: 障害アドレスを取得できませんでした。 原因: 内部ナビゲーション・エラーです。 8307 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12206: TNS: ナビゲーション中にTNS エラーを受信しました。 原因: 予期しないTNS エラーによる内部ナビゲーションのエラーです。 処置: ログ・ファイルを参照して、TNS エラーを検索してください。必要に応じて、トレースをオンにして 操作を繰り返してください。 TNS-12207: TNS: ナビゲーションを実行できません。 原因: ナビゲーション・ファイルTNSNAV.ORA が正しく構成されていません。 処置: アプリケーション・マシン上のTNSNAV.ORA ファイルの構文を確認し、正しいコミュニティをリ ストしていることを確認してください。 TNS-12208: TNS: TNSNAV.ORA ファイルが見つかりませんでした。 原因: 入力したORACLE 環境が正しく設定されていないか、またはファイルが存在しません。 処置: ORACLE 環境が、プラットフォーム上に適切に設定されていること、およびTNSNAV.ORA ファイルが提示されていることを確認してください。 TNS-12209: TNS: 初期化されていないグローバル変数が見つかりました。 原因: アプリケーション・コール・ナビゲーション・ルーチンにあるグローバル変数が、正しく構成されてい ません。使用可能なTNSNAV.ORA ファイルがないか、欠落しています。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 TNS-12210: TNS: ナビゲータ・データを検索中にエラーが発生しました。 原因: アプリケーション・コール・ナビゲーション・ルーチンが持つTNSNAV.ORA ファイルが正しく構成 されていません。 処置: TNSNAV.ORA ファイルの構文を調べてください。 TNS-12211: TNS: TNSNAV.ORA ではPREFERRED_CMANAGERS 項目が必要です。 原因: TNSNAV.ORA でPREFERRED_CMANAGERS が定義されていません。 8308 処置: PREFERRED_CMANAGERS エントリをTNSNAV.ORA に追加してください。 TNS-12212: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_CMANAGERS バインディングが不完全で す。 原因: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS バインディング に、指定されたCMANAGER_NAME がありません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS のバインディングの一部として、CMANAGER_NAME を定 義してください。Oracle Network Manager を使用すると、このエラーは解決されます。 TNS-12213: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_CMANAGERS バインディングが不完全で す。 原因: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS バインディング に、指定されたADDRESS がありません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS のバインディングの一部として、ADDRESS を定義してくださ い。 TNS-12214: TNS: TNSNAV.ORA にローカル・コミュニティ項目がありません。 原因: TNSNAV.ORA 内にLOCAL_COMMUNITIES エントリがありません。 処置: TNSNAV.ORA のノードにLOCAL_COMMUNITIES を定義してください。 TNS-12215: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_NAVIGATORS アドレスが不正です。 原因: PREFERRED_NAVIGATORS エントリのアドレス・バインディングが正しく入力されていませ ん。 処置: PREFERRED_NAVIGATORS エントリを確認し、TNSNAV.ORA 内で修正してください。 TNS-12216: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_CMANAGERS アドレスが不正です。 原因: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS エントリのアド レス・バインディングが正しく入力されていません。 処置: PREFERRED_CMANAGERS のバインディングの一部として、ADDRESS を定義してくださ い。 TNS-12217: TNS: TNSNAV.ORA のPREFERRED_CMANAGERS にコンタクトできませんでし 8309 た。 原因: PREFERRED_CMANAGERS エントリに構文エラーがあるか、指定したアドレスが誤ってい るか、またはConnection Manager が使用できません。 処置: クライアントのTNSNAV.ORA ファイル内のPREFERRED_CMANAGERS エントリを確認 して修正するか、ネットワーク管理者に連絡して、指定されたConnection Managers が使用可 能かどうかを調べてください。INTCTL STATUS コマンドでInterchange がアクティブになっている かどうかを確認してください。 TNS-12218: TNS: ネットワーク構成のデータは受け入れられません。 原因: ネットワーク構成のデータの構成が不十分です。たとえば、クライアントのTNSNAV.ORA ファ イルのPREFERRED_CMANAGERS エントリに、誤ったCMANAGER_NAME がある可能性が あります。または、Navigator のInterchange 停止時間パラメータ(TIMEOUT_INTERVAL) が、INTCHG.ORA 内で0(ゼロ)に設定されている可能性があります。 処置: TNSNAV.ORA の項目およびInterchange 構成ファイルを調べて、修正してください。必 要に応じて、ネットワーク管理者に連絡して、指定されたInterchange(Connection Managers)が使用可能で、適切に構成されているかどうかを確認してください。必要に応じて、 Oracle Network Manager を使用して構成ファイルを生成してください。 TNS-12219: TNS: ADDRESS_LIST 内のアドレスにコミュニティ名がありません。 原因: このエラーは、ADDRESS_LIST の一部のADDRESS にCOMMUNITY コンポーネントが なく、他のADDRESS にCOMMUNITY コンポーネントがある場合に発生します。 処置: 使用している接続記述子のすべてのADDRESS にCOMMUNITY コンポーネントがあるか、 またはすべてにないことを確認してください。 TNS-12221: TNS: ADDRESS パラメータが不正です。 原因: 無効なプロトコル・アダプタ・パラメータが指定されました。このエラーは、プロトコルのトランスポ ートと接続できない場合に戻されます。 処置: 指定されたプロトコルを使用して、接続先に接続できるかどうかを確認してください。 TNSNAMES.ORA のADDRESS セクション内またはディレクトリ内のパラメータを確認してください。 ADDRESS パラメータの有効な書式は、オペレーティング・システム固有のOracle マニュアルまたは 『Oracle Net 管理者ガイド』を参照してください。トランスポート・レイヤーで名前を解決するプロトコ ルが適切に構成されていない場合や、名前の綴りが誤っている場合、このエラーが発生しやすくなりま 8310 す。 TNS-12222: TNS: 指定されたプロトコルに対するサポートはありません 原因: ネット・サービス名を介して識別された接続記述子のADDRESS 部で要求されたプロトコル が使用できません。指定されたADDRESS の表記が正しい場合、そのプロトコルのサポートはインス トールされていません。 処置: プロトコルのサポートをインストールするか、表記上のエラーを修正してください。ノート: 指定 されたアドレスが、ネット・サービス名を解決した結果から導出された場合、該当するファイル (TNSNAMES.ORA、LISTENER.ORA)内またはディレクトリ・サーバー内のアドレスを確認してく ださい。 TNS-12223: TNS: 内部制限を超えました。 原因: 同時にオープンするTNS 接続が多すぎます。 処置: 接続のクローズを待って、再試行してください。 TNS-12224: TNS: リスナーがありません。 原因: リスナーが実行されていないため、接続要求が完了できませんでした。 処置: 指定された接続先アドレスが、リスナーが使用するアドレスの1 つと一致しているかどうかを確 認してください。TNSNAMES.ORA エントリと該当するLISTENER.ORA ファイル(接続が Connection Manager を介している場合は、TNSNAV.ORA)を比較してください。リモート・マシ ン上のリスナーを開始してください。 TNS-12225: TNS: 接続先ホストに到達できません。 原因: 接続先ホストに到達できません。 処置: ネットワーク・ドライバが機能し、ネットワークが稼働しているかどうかを確認してください。 TNS-12226: TNS: オペレーティング・システム・リソース割当て制限を超えました。 原因: 現行のユーザーが、オペレーティング・システム内に割り当てられたリソースを超えました。 処置: より多くのオペレーティング・システムのリソースを取得するか、異なる機能を実行してください。 TNS-12227: TNS: 構文エラー 8311 原因: 指定された接続記述子に不正な構文があります。 処置: TNSNAMES.ORA の接続記述子の構文を調べてください。 TNS-12228: TNS: プロトコル・アダプタがロード不能です。 原因: プラットフォーム(Windows など)によっては、プロトコルのサポートが実行時にロードされます。 プロトコル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)が欠落しているか、サポートしているライブラリが欠 落している場合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードできなかった共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 TNS-12229: TNS: Interchange にはこれ以上使用可能な接続はありません。 原因: 必要な接続先へのパスに含まれるInterchange には、このコールにこれ以上使用できる接 続はありません。 処置: Interchange がビジーでないときに再試行するか、ネットワーク管理者に連絡して、使用し ているInterchange を調べ、そのInterchange に使用可能な接続数を増やしてください。 TNS-12230: TNS: この接続中に重大なネットワーク・エラーが起こりました。 原因: 接続先のコール中に物理的なネットワーク・エラーが発生して、接続先との接続に失敗した 場合に戻されます。 処置: ネットワーク・サービスが修復された後で再試行するか、問題を解決できるようにネットワーク 管理者に連絡してください。 TNS-12231: TNS: 接続先に接続できません。 原因: このエラーは、接続先への可能な接続の検索に失敗した場合に戻されます。 処置: ネットワーク管理者に問題を連絡し、問題を修復してください。 TNS-12232: TNS: 接続先へのパスがありません。 原因: このエラーは、接続先への可能なパスを検索できない場合に戻されます。 処置: ネットワーク管理者に問題を連絡し、問題を修復してください。 TNS-12233: TNS: 接続の受入れに失敗しました。 8312 原因: このエラーは、Interchange が、リダイレクトの失敗が原因で接続を受け入れられなった場 合に戻されます。 処置: Interchange の問題を分離できるように、ネットワーク管理者に問題を連絡してください。 TNS-12234: TNS: 接続先にリダイレクトしました。 原因: このエラーは、このInterchange が正しいゲートウェイではなく、接続先へのパスに従って他 のゲートウェイに接続をリダイレクトする必要があると判断された場合に戻されます。 処置: 処置は必要ありません TNS-12235: TNS: 接続先へのリダイレクトに失敗しました。 原因: このエラーは、接続先へのパスに従って別のInterchange への接続のリダイレクトに失敗し た場合に戻されます。 処置: ネットワーク管理者に問題を連絡し、問題を修復してください。 TNS-12236: TNS: プロトコル・サポートがロードされませんでした。 原因: プラットフォーム(Windows など)によっては、プロトコルのサポートが実行時にロードされます。 プロトコル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)がロードされていない場合に、このエラーが戻されま す。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードされていない共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 TNS-12238: TNS: NT 操作は中断されました 原因: NT 操作は、データベース・セッションをクリーンアップするために上位層によって中断されたため、 中止されます。 処置: 処置は必要ありません TNS-12268: サーバーで弱い暗号化/暗号チェックサム・バージョンを使用しています 原因: サーバーで使用されている暗号化/暗号チェックサム・バージョンは、クライアント構成ではサポ ートされていません。 処置: 強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを使用するようにサーバーをアップ グレードしてください。より弱いバージョンのサポートが必要な場合は、次をsqlnet.ora ファイルに追 8313 加して弱いサーバーへの接続を許可します: sqlnet.allow_weak_crypto = true。注意: この パラメータは、クライアントとサーバー間のセキュアでないネットワーク接続を許可します。したがって、よ り強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを実行するようにサーバーを更新できな い場合を除いて使用しないでください。弱い接続を許可するように構成する前に、このパラメータの影 響を検討することをお薦めします。 TNS-12269: クライアントで弱い暗号化/暗号チェックサム・バージョンを使用しています 原因: クライアントで使用されている暗号化/暗号チェックサム・バージョンは、サーバー構成ではサポ ートされていません。 処置: より強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを使用するようにクライアントを アップグレードしてください。より弱いバージョンのサポートが必要な場合は、次をsqlnet.ora ファイル に追加して弱いクライアントへの接続を許可します: sqlnet.allow_weak_crypto_clients = true。注意: このパラメータは、クライアントとサーバー間のセキュアでないネットワーク接続を許可し ます。したがって、より強力なバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを実行するようにクラ イアントを更新できない場合を除いて使用しないでください。弱い接続を許可するように構成する前 に、このパラメータの影響を検討することをお薦めします。 TNS-12500: TNS: リスナーが専用サーバー・プロセスの起動に失敗しました。 原因: 専用サーバー・プロセスの起動に失敗しました。実行可能なものが検索できないか、環境が 誤って設定された可能性があります。 処置: ADMIN レベルでトレースをオンにして、操作を再実行してください。Oracle サーバーの実行 可能プログラムがあり、実行権限が与えられているかどうかを確認してください。ORACLE 環境が、 LISTENER.ORA 内に正しく設定されていることを確認してください。コールされているOracle プロト コル・アダプタは、ローカル・ハード・ドライブ上にインストールされていない可能性があります。正しいプロ トコル・アダプタが正常にリンクされているかどうかを確認してください。エラーが繰り返される場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12502: TNS: リスナーがクライアントからCONNECT_DATA を受信していません。 原因: リスナーにCONNECT_DATA が渡されていません。 処置: TNSNAMES.ORA から解決したサービス名に、接続記述子のCONNECT_DATA コンポ ーネントがあることを確認してください。 TNS-12503: TNS: リスナーがクライアントから無効なREGION を受信しました 8314 原因: リスナーに無効なREGION が渡されました。 処置: 接続記述子のCONNECT_DATA コンポーネントに指定されたREGION 名を確認してく ださい。 TNS-12504: TNS: リスナーはCONNECT_DATAのSERVICE_NAMEを取得できませんでした。 原因: リスナー構成にデフォルトのサービスが指定されておらず、リスナーが受け取った CONNECT_DATA にもSERVICE_NAME の指定がありませんでした。 処置: 考えられる解決策: - LISTENER.ORA 内で、有効なサービス名を指定して DEFAULT_SERVICE パラメータを構成してください。リスナー・パラメータ・ファイルは、reload []を使用してリロードしてください。これは、LISTENER 管理者が実行する必 要があります。- サービス名を使用している場合は、TNSNAMES.ORA 内のサービス名に対応する 接続記述子を調べて、そのCONNECT_DATA 内にSERVICE_NAME またはSID コンポーネン トがあることを確認してください。 TNS-12505: TNS: リスナーは現在、接続記述子にあるSID を認識していません。 原因: リスナーが、データベースまたは他のサービスとの接続を確立するための要求を受信した。リス ナーが受信した接続記述子には、リスナーに動的に登録されていないか、リスナーに対して静的に構 成されていないインスタンス(通常はデータベース・インスタンス)のSID が指定されていました。これは リスナーが起動した後、データベース・インスタンスがリスナーに登録されるまでの間に発生した場合な ど、一時的な状況と考えられます。 処置: - しばらく待ってからもう一度接続してみてください。- リスナーが現在どのインスタンスを実行し ているかを確認: lsnrctl services リスナー名 - 接続記述子のSID パラメータがリスナーが認識 しているインスタンスを指定していることを確認します。- listener.log ファイルのイベントを確認します。 TNS-12506: TNS: リスナーがサービスACL フィルタに基づいた接続を拒否しました 原因: クライアントはService Access Control List に存在しません。 処置: サービスACL にクライアント・アドレスを追加します。 TNS-12508: TNS: リスナーは付与されたCOMMAND を解決できませんでした。 原因: リスナーに与えられたCOMMAND はサポートされていません。 処置: これは、Oracle Net の通常の使用時には表示されません。 8315 TNS-12509: TNS: リスナーはサービス・ハンドラへのクライアントのリダイレクトに失敗しました。 原因: ディスパッチャが終了しました。 処置: 再接続してください。同じエラーが発生する場合は、DBA に連絡して、このSID のディスパッ チャの状態を確認してください。エラーが繰り返される場合は、リスナー内のトレースをオンにして、リダ イレクトによるTNS エラーかどうかを確認してください。 TNS-12510: TNS: 一時データベースには要求を処理するリソースがありません。 原因: ディスパッチャが他の要求の処理でビジーです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、ディスパッチャ数および(または)ディスパッチ ャの接続数またはセッション数の上限を上げるように、DBA に依頼してください。 TNS-12511: TNS: サービス・ハンドラが見つかりましたが、接続を受け入れられません。 原因: ディスパッチャが、現在、新しい接続要求を受け入れられないことをリスナーに通知しました。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、ディスパッチャの状態の確認またはディスパ ッチャ数の増加、あるいはその両方をDBA に依頼してください。 TNS-12513: TNS: サービス・ハンドラは見つかりましたが、別のプロトコル用に登録されています。 原因: このサービスに登録されているディスパッチャは、クライアントのものとは異なるネットワーク・プロ トコルを使用して、リスナーに接続されています。 処置: DBA に連絡して、使用するプロトコルのディスパッチャを登録してください。 TNS-12514: TNS: リスナーは現在、接続識別子で要求されているサービスを認識していません 原因: リスナーが、データベースまたは他のサービスとの接続を確立するための要求を受信した。リス ナーが受信した接続記述子には、リスナーに動的に登録されていないか、リスナーに対して静的に構 成されていないサービス(通常はデータベース・サービス)の名前が指定されていました。これはリスナー が起動した後、データベース・インスタンスがリスナーに登録されるまでの間に発生した場合など、一時 的な状況と考えられます。 処置: - しばらく待ってからもう一度接続してみてください。- リスナーが現在どのサービスを実行して いるかを確認: lsnrctl services リスナー名 - 使用されているネット・サービス名の接続記述子の SERVICE_NAME パラメータが、リスナーが認識しているサービスを指定していることを確認してくだ さい。- 簡易接続ネーミング接続識別子が使用されている場合は、指定されたサービス名がリスナー 8316 が認識しているサービスであることを確認します。- listener.log ファイルのイベントを確認します。 TNS-12515: TNS: リスナーはこのプレゼンテーションに対するハンドラを検索できませんでした。 原因: リスナーが認識するサービス・ハンドラは、接続するクライアントが必要とするプレゼンテーショ ン・プロトコルをサポートするものとして登録されていません。 処置: 接続先サービスがプレゼンテーション・プロトコルを受け入れるように構成されていることを確認 してください。 TNS-12516: TNS: リスナーは、一致するプロトコル・スタックが使用可能なハンドラを検出できません でした。 原因: SERVICE_NAME の既知および使用可能なサービス・ハンドラが、クライアントのプロトコル・ スタック(トランスポート、セッションおよびプレゼンテーション・プロトコル)をサポートしていません。 処置: SERVICE_NAME のサービス・ハンドラ(ディスパッチャなど)が、リスナーに登録されているか、 接続を許可されているか、および要求されたプロトコルをサポートするために適切に構成されているか どうかを確認してください。 TNS-12518: TNS: リスナーはクライアント接続をハンドオフできません。 原因: クライアント接続を別のプロセスにハンドオフするプロセスが失敗しました。 処置: トレースをオンにして、失敗した操作を再実行してください。リスナーおよびデータベース・インス タンスが、ダイレクト・ハンドオフに対して正しく構成されていることを確認してください。問題が解決され ない場合は、Oracle サポートに連絡してください。 TNS-12519: TNS: 適切なサービス・ハンドラが見つかりません。 原因: リスナーが、クライアント接続に適した使用可能なサービス・ハンドラを見つけられませんでした。 処置: lsnrctl services を実行し、インスタンスがリスナーに登録され、接続を受け入れていることを 確認してください。 TNS-12520: TNS: リスナーは、要求したサーバー・タイプに使用可能なハンドラを検出できませんでし た。 原因: 要求したサーバー(専用または共有)・タイプの既知および使用可能なアクセス・ハンドラが、ク ライアント接続に不適切でした。 8317 処置: lsnrctl services を実行し、インスタンスがリスナーに登録され、適切なハンドラが接続を受 け入れていることを確認してください。 TNS-12521: TNS: リスナーは現在、接続識別子で要求されているインスタンスを認識していません 原因: リスナーが、データベースまたは他のサービスとの接続を確立するための要求を受信した。リス ナーが受信した接続記述子には、サービス名に加えて、リスナーに動的に登録されていないか、リスナ ーに対して静的に構成されていないインスタンス(通常はデータベース・インスタンス)のインスタンス名 が指定されていました。これはリスナーが起動した後、データベース・インスタンスがリスナーに登録され るまでの間に発生した場合など、一時的な状況と考えられます。 処置: - しばらく待ってからもう一度接続してみてください。- リスナーが現在どのインスタンスを実行し ているかを確認: lsnrctl services リスナー名 - 接続記述子のINSTANCE_NAME パラメータ が、リスナーが認識しているインスタンス名を指定していることを確認してください。- listener.log ファ イルのイベントを確認します。 TNS-12522: TNS: リスナーは、指定されたINSTANCE_ROLE に使用可能なインスタンスを検出で きませんでした 原因: リスナーに登録されたデータベース・インスタンスが、使用可能および適切ではありません。デー タベース・インスタンスは、接続記述子で指定されたSERVICE_NAME によって識別されるサービス の一部であり、指定されたINSTANCE_ROLE( および指定されている場合は INSTANCE_NAME)を持つ必要があります。 処置: 指定したINSTANCE_ROLE が正しいかどうかを確認してください。lsnrctl services を実 行し、インスタンスがリスナーに登録され、適切なハンドラが接続の受入れが可能であることを確認し てください。 TNS-12523: TNS: リスナーは、クライアント接続に適したインスタンスを検出できませんでした 原因: リスナーが、クライアント接続に適した使用可能な(データベース・)インスタンスを見つけられま せんでした。 処置: lsnrctl services を実行し、インスタンスがリスナーに登録され、READY であることを確認し てください。 TNS-12524: TNS: リスナーは接続記述子に指定されたHANDLER_NAME を解決できませんでし た 原因: CONNECT_DATA のHANDLER_NAME が、指定したSERVICE_NAME および 8318 INSTANCE_NAME のリスナーの表に見つかりませんでした。 処置: 指定したHANDLER_NAME が正しいかどうかを確認してください。 TNS-12525: TNS:リスナーは、クライアントのリクエストを許容時間内に受信しませんでした 原因: クライアントが必要な接続情報を許容時間内に提供できなかったため、リスナーはクライアント を切断しました。ネットワークまたはシステムの遅延が原因の可能性があります。または、悪質なクライ アントがリスナーでサービス拒否攻撃しようとしていることを示しています。 処置: ネットワークまたはシステムの遅延が原因でエラーが発生した場合は、 INBOUND_CONNECT_TIMEOUT を再構成して値を大きくしてください。不当なクライアントが 原因と考えられる場合は、listener.log のアドレスを使用してソースを特定し、アクセスを制限します。 トレースをオンにして詳細を調べてください。 TNS-12526: TNS:リスナー: 該当するインスタンスはすべて限定モードになっています 原因: クライアントからリクエストされたサービスをサポートしているデータベース・インスタンスが、制限 モードです。リスナーは、制限モードのインスタンスへの接続を許可しません。これは一時的な状況で ある可能性があります。たとえば、データベース管理の実行中などです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、データベース管理者に連絡し、必要に応 じてインスタンスのモードを変更してください。 TNS-12527: TNS:リスナー: インスタンスはすべて限定モードになっているか、新規接続をブロックして います 原因: クライアントがリクエストしたサービスをサポートしている該当データベース・インスタンスすべてか ら、データベース・インスタンスが制限モードであるか、新規接続をブロックしていることが通知されまし た。リスナーは、この種のインスタンスへの接続を許可しません。これは一時的な状況である可能性が あります。たとえば、インスタンスの起動時などです。 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、データベース管理者に連絡し、インスタン スのステータスを確認してください。 TNS-12528: TNS:リスナー: 該当するインスタンスはすべて、新規接続をブロックしています 原因: クライアントが要求したサービスをサポートしている全インスタンスから、新規接続をブロックして いることが通知されました。これは一時的な状況である可能性があります。たとえば、インスタンスの起 動時などです。 8319 処置: 再接続してください。エラーが繰り返される場合は、管理者に連絡し、インスタンスのステータ スを確認してください。 TNS-12529: TNS: 接続要求は現行のフィルタ処理ルールに基づいて拒否されました 原因: Connection Manager とリスナーの構成に使用されたフィルタ・ルールでは、接続要求を拒 否するように指定されています。 処置: この接続要求を許可する必要がある場合は、管理者に連絡してフィルタ・ルールを変更してく ださい。 TNS-12530: TNS:リスナー: レート制限に達しました 原因: リスナーが接続またはサービス・レート制限に達したため、接続が拒否されました。 処置: 再接続してください。エラーが頻繁に発生する場合は、データベース管理者に連絡して接続 またはサービス・レート制限を引き上げてください。 TNS-12531: TNS: メモリーを割当てできません 原因: 要求されたアクティビティを稼働する十分なメモリーを割当てできませんでした。 処置: TNS 用のリソースを解放するか、マシン上にメモリーを追加してください。詳細を調べるには、ト レースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-12532: TNS: 引数が無効です。 原因: 内部機能が無効パラメータを受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12533: TNS: ADDRESS パラメータが不正です。 原因: 無効なプロトコル・アダプタ・パラメータが指定されました。このエラーは、プロトコルのトランスポ ートと接続できない場合に戻されます。 処置: 指定されたプロトコルを使用して、接続先に接続できるかどうかを確認してください。 TNSNAMES.ORAのADDRESSセクション内のパラメータを確認してください。有効なADDRESS パラメータの形式は、ご使用のプラットフォームのオペレーティング・システムに固有のOracle マニュア ルを参照してください。トランスポート・レイヤー(DECnet オブジェクト名など)で名前を解決するプロト 8320 コルが適切に構成されていなかったり、名前の綴りが誤っている場合、このエラーが発生しやすくなりま す。 TNS-12534: TNS: サポートされない操作です。 原因: 内部機能が、(このマシン上で)サポートされていない操作の実行要求を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12535: TNS: 操作はタイム・アウトしました。 原因: 要求された操作は、タイムアウト期限内に完了できませんでした。 処置: 続いて表示されるエラー・メッセージを確認して、可能な処置を調べてください。続いてエラー・ メッセージが明示的に表示されない場合は、SQLNET.LOG を調べてください。トレースをオンにして 詳細を調べてください。 TNS-12536: TNS: この操作を行うと現行プロセスがブロックされます。 原因: 非ブロックでの操作が指定されている現行のプロセスをブロックしようとしたため、内部操作は 開始されませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 TNS-12537: TNS: 接続がクローズされました。 原因: ファイル終わり条件に達したため、パートナが切断されました。 処置: 処置は必要ありません。これは情報メッセージです。 TNS-12538: TNS: そのようなプロトコル・アダプタはありません。 原因: 要求されたプロトコル・アダプタ((PROTOCOL=..)のTNS アドレス内のキーワード値の組合 せ)が見つかりません。指定されたアドレスの表記が正しい場合、プロトコル・アダプタはインストールさ れていません。 処置: プロトコル・アダプタをインストールするか、表記上のエラーを修正してください。ノート: 指定さ れたアドレスが、サービス名を解決した結果から導出された場合、該当するファイル (TNSNAMES.ORA、LISTENER.ORAまたはSQLNET.ORA)内のアドレスを確認してください。 TNS-12539: TNS: バッファはオーバーフローまたはアンダーフローしました。 8321 原因: 受信データのバッファが小さすぎるか、送信データのバッファが大きすぎます。 処置: 通常、この制限(CONNECT DATA に対応付けられる)は、ユーザーには表示されません。 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 TNS-12540: TNS: 内部制限を超えました。 原因: 同時にオープンするTNS 接続が多すぎます。 処置: 接続のクローズを待って、再試行してください。 TNS-12541: TNS: リスナーがありません。 原因: リスナーが実行されていないため、接続要求が完了できませんでした。 処置: 指定された接続先アドレスが、リスナーが使用するアドレスの1 つと一致しているかどうかを確 認してください。TNSNAMES.ORA エントリと該当するLISTENER.ORA ファイル(接続が Connection Manager を介している場合は、TNSNAV.ORA)を比較してください。リモート・マシ ン上のリスナーを開始してください。 TNS-12542: TNS: アドレスがすでに使用中です。 原因: 指定されたリスナー・アドレスがすでに使用されています。 処置: 一意のアドレスでリスナーを開始してください。 TNS-12543: TNS: 接続先ホストに到達できません。 原因: 接続先ホストに到達できません。 処置: ネットワーク・ドライバが機能し、ネットワークが稼働しているかどうかを確認してください。 TNS-12544: TNS: コンテキストの待機/テスト関数が異なります。 原因: 2 つのプロトコル・アダプタに、矛盾する待機/テスト関数があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12545: 接続に失敗しました。ターゲット・ホストまたはオブジェクトが存在しません。 8322 原因: 指定されたアドレスが有効でないか、接続先のプログラムがありません。 処置: ADDRESS パラメータが正しく入力されていることを確認してください。ノード名のパラメータが 正しくない可能性があります。サーバーの実行可能プログラムが存在しているかどうかを確認してくださ い( 「oracle」が欠落している可能性があります) 。プロトコルがTCP/IP である場合は、 TNSNAMES.ORA ファイルを編集して、ホスト名をIP アドレスに変更し、再試行してください。 TNS-12546: TNS: 許可が拒否されました。 原因: 権限が不足しているため、ユーザーが要求した操作を実行できません。 処置: 必要な権限を取得して、再試行してください。 TNS-12547: TNS: 接続を失いました。 原因: プロセスの起動中に、パートナが消失しました。 処置: 異常終了したパートナ・アプリケーションを調べてください。Interchange の場合、マシンの負 荷が高くなるとこのエラーが発生する可能性があります。 TNS-12548: TNS: 読込みまたは書込みが不完全です 原因: データの受信または送信に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12549: TNS: オペレーティング・システム・リソース割当て制限を超えました。 原因: 現行のユーザーが、オペレーティング・システム内に割り当てられたリソースを超えました。 処置: より多くのオペレーティング・システムのリソースを取得するか、異なる機能を実行してください。 TNS-12550: TNS: 構文エラー 原因: 指定された接続記述子に不正な構文があります。 処置: TNSNAMES.ORA の接続記述子の構文を調べてください。 TNS-12551: TNS: キーワードがありません。 原因: 指定された接続記述子に1 つ以上のTNS キーワードがありません。 8323 処置: 構文を確認して、すべての必須キーワードが指定されているかどうかを確認してください。 TNS-12552: TNS: 操作が中断されました。 原因: 内部操作が中断され、操作を完了できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12554: TNS: 現行の操作はまだ進行中です。 原因: 内部操作がまだ進行中です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12555: TNS: 許可が拒否されました。 原因: 権限が不足しているため、ユーザーが要求した操作を実行できません。 処置: 必要な権限を取得して、再試行してください。 TNS-12556: TNS: 発呼者がいません。 原因: TNS が受信接続要求を検出しましたが、コール元がいませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12557: TNS: プロトコル・アダプタがロード不能です。 原因: プラットフォーム(OS/2 など)によっては、プロトコル・アダプタが実行時にロードされます。プロト コル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)が欠落しているか、サポートしているライブラリが欠落して いる場合に、このエラーが戻されます。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードできなかった共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 TNS-12558: TNS: プロトコル・アダプタがロードされませんでした。 原因: プラットフォーム(OS/2 など)によっては、プロトコル・アダプタが実行時にロードされます。プロト コル・アダプタの共有ライブラリ(またはDLL)がロードされていない場合に、このエラーが戻されます。 8324 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。トレース・ファイルには、ロ ードされていない共有ライブラリ(またはDLL)の名前が記述されています。 TNS-12560: TNS: プロトコル・アダプタ・エラー 原因: 一般的なプロトコル・アダプタ・エラーが発生しました。 処置: 使用しているアドレスを調べて、正しいプロトコルが指定されているかどうかを確認してください。 このエラーを報告する前に、エラー・スタックを調べて下位レベルの通信エラーを確認してください。詳 細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。操作が完了したら、トレースをオフ にしてください。 TNS-12561: TNS: 不明なエラーです。 原因: 一般的なプロトコル・エラーが発生しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-12562: TNS: 不正なグローバル・ハンドルです。 原因: 内部エラーです。コール元からTNS に無効な'gbh'引数が渡されました。システムが古いライ ブラリにリンクされている可能性があります。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12563: TNS: 操作は中断されました 原因: NT 操作は、上層によって中断されました。 処置: 処置は必要ありません TNS-12564: TNS: 接続が拒否されました。 原因: リモート・ユーザー(またはTNS ソフトウェア)によって接続要求が拒否されました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。 TNS-12566: TNS: プロトコル・エラー 原因: 予期しないTNS プロトコル・エラーが発生しました。 8325 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12569: TNS: パケット・チェックサムに失敗しました。 原因: 受信したデータが送信したデータと異なります。 処置: トランザクションを再実行してください。エラーが繰り返される場合は、トレースをオンにして失 敗した操作を再実行してください。 TNS-12570: TNS: パケット・リーダーに障害が発生しました。 原因: データ受信中にエラーが発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12571: TNS: パケット・ライターに障害が発生しました。 原因: データ送信中にエラーが発生しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12574: TNS: アプリケーションでエラーが生成されました 原因: このエラーはピア・アプリケーションによって生成されました。実際の原因については、二次的な エラーを参照してください。 処置: 二次的なエラーが発生した場合に対処してください。 TNS-12575: TNS: dhctx ビジー 原因: 現在進行中のハンドオフのためにdhctx がすでにビジーであるため、dhctx 経由のハンドオフ に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12576: TNS: ハンドオフはこのセッションでサポートされていません 原因: 確立されたセッションのハンドオフが試行されましたが、トランスポートがTCP であったか、また 8326 はこのセッションに対してNA オプションが有効にされていました。 処置: 転送設定とNA オプションを確認してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタ マ・サポートに連絡してください。 TNS-12578: TNS: ウォレットのオープンに失敗しました 原因: 指定されたウォレットのオープン中にエラーが発生しました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。 TNS-12579: TNS:transport 接続に失敗しました 原因: トランスポート接続の作成中にエラーが発生しました。 処置: 理由としては、ホストが停止しているか、アウトバウンド・トランスポート接続がネットワークによ ってブロックされているか、その他のトランスポート接続の問題があることが考えられます。エラーが繰り 返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12582: TNS: 無効な操作です。 原因: 内部機能が無効な要求を受信しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12583: TNS: リーダーがありません。 原因: 送信操作が要求されましたが、パートナがすでに切断されています。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12585: TNS: データが切捨てられました。 原因: ユーザーの要求を満たすにはデータが不足しているため、受信操作が完了しませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12589: TNS: 接続は継承可能ではありません。 8327 原因: プロトコル・プロバイダがサポートしないため、あるプロセスから他のプロセスへ接続を継承できま せんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12590: TNS: I/O バッファがありません。 原因: 使用可能なバッファがないため、I/O 操作の実行に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12591: TNS: イベント信号障害 原因: TNS ソフトウェアは、イベント発生のシグナルを発することができません。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12592: TNS: パケットが不正です。 原因: 不正なフォームのパケットがTNS ソフトウェアによって発見されました。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行してください。エラーが繰り返される場 合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12593: TNS: 登録済み接続がありません。 原因: イベント通知の接続が登録されていないため、ネットワーク・イベント・アクティビティが要求でき ませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12595: TNS: 確認がありません。 原因: TNS がリモート・パートナから要求された確認を得られません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 8328 TNS-12596: TNS: 内部的に矛盾があります。 原因: TNS が内部の矛盾を検出しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12597: TNS: 接続記述子がすでに使用中です。 原因: 内部エラーです。接続記述子の使用が無効です。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12598: TNS: バナー登録に失敗しました。 原因: Oracle データベースでの製品バナーの登録に失敗しました。 処置: 通常、これは外部に表示されないエラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してくだ さい。再びエラーが発生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12599: TNS: チェックサムの不一致 原因: 受信したデータが送信したデータと異なります。 処置: トランザクションを再実行してください。エラーが繰り返される場合は、物理的な接続の整合 性を確認し、修正してください。 TNS-12600: TNS: 文字列のオープンに失敗しました。 原因: ORACLE NLS 書式内の文字列の作成に失敗しました。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。再びエラーが発 生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12601: TNS: 情報フラグのチェックに失敗しました。 原因: 接続のネゴシエーションの前のプロセスで設定されるTNS 情報フラグが、ネゴシエーション完 了後も存在しません。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。再びエラーが発 生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 8329 TNS-12602: TNS: 接続プールの制限に達しました 原因: 現在のアクティブな接続が最大数に達したため、操作に失敗しました。接続プーリング機能が 使用可能な場合、実エラーではない可能性があります。アプリケーションが後で操作を再発行すると、 接続プール・スロットを取得して処理を続行できます。 処置: これは内部エラーです。トレースを使用可能にし、エラーを再現してください。再びエラーが発 生した場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12606: TNS: アプリケーション・タイムアウトが発生しました。 原因: ネットワーク・セッションが、許容時間内にアプリケーション定義ステージに到達しませんでした。 処置: 通常、これは、高いレベルには表示されないエラーです。より高いレベルのエラーの説明の詳 細に記述されているアプリケーション固有の処理を行ってください。 TNS-12607: TNS: 接続タイムアウトが発生しました 原因: ネットワーク・セッションが、許容時間内に事前定義済の接続ステージに到達しませんでした。 処置: 通常、これは、高いレベルには表示されないエラーです。より高いレベルのエラーの説明の詳 細に記述されているアプリケーション固有の処理を行ってください。 TNS-12608: TNS: 送信タイムアウトが発生しました 原因: 送信操作または書込み操作が許容時間内に完了しませんでした。 処置: ピア・ホストが使用可能かどうかを確認してください。必要な場合は、送信タイムアウト値を大 きくしてください。 TNS-12609: TNS: 受信タイムアウトが発生しました 原因: 受信操作または読取り操作が許容時間内に完了しませんでした。 処置: ピア・ホストが使用可能かどうかを確認してください。必要な場合は、受信タイムアウト値を大 きくしてください。 TNS-12611: TNS: 操作に移植性がありません。 原因: 実行した操作に移植性がありません。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 8330 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12612: TNS: 接続ビジー 原因: 接続の進行中のアクションまたはステータスと競合するため、操作が失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12615: TNS: 優先使用エラーです。 原因: イベントの通知が転送されていないため、イベントを処理する要求が失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12616: TNS: イベント信号がありません。 原因: 指定されたデータ型が不明であるため、処理に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12618: TNS: バージョンに互換性がありません。 原因: 2 つのマシンが、互換性のないTNS のバージョンで実行されています。 処置: バージョン番号を確認して、バージョンの低い方のマシンをアップグレードしてください。 TNS-12619: TNS: 要求されたサービスに権限付与できません。 原因: 要求されたサービスが、ローカルTNS ソフトウェアから提供されなかったため、接続要求が失 敗しました。 処置: 必要に応じて、サービス要件を少なくして再実行してください。 TNS-12620: TNS: 要求された特性は使用不可能です。 原因: 要求されたトランスポート特性が、リモートTNS ソフトウェアによってサポートされなかったため、 接続要求が失敗しました。 処置: 必要に応じて、要件を少なくして再実行してください。 8331 TNS-12622: TNS: イベント通知の型が同種ではありません。 原因: イベント通知の型が既存の登録と矛盾するため、イベント通知の接続が登録されませんでし た。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12623: TNS: この状態での操作は無効です。 原因: 接続は半二重方式です。全二重方式の接続操作が行われました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 してください。エラーが繰り返される場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12624: TNS: 接続はすでに登録済みです。 原因: すでに登録されているため、イベント通知の接続が登録されませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12625: TNS: 引数が欠落しています。 原因: 引数が欠落しているため、操作に失敗しました。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12626: TNS: イベント型が不正です。 原因: イベントの型が不正なため、イベント通知の接続が登録できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12628: TNS: イベントのコールバックがありません。 原因: 非同期コールバックが使用不可のため、イベント通知の接続が登録できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 8332 TNS-12629: TNS: イベント・テストがありません。 原因: イベントをテストする機能が使用不可のため、イベント通知の接続が登録できませんでした。 処置: 通常、ユーザーには表示されません。詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行 し、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12630: 固有サービス操作がサポートされていません。 原因: ユーザーによって要求された操作は、ネイティブ・サービス・コンポーネントにサポートされていま せん。 処置: 操作がサポートされている場合は、内部エラーの可能性があります。 TNS-12631: ユーザー名の検索に失敗しました。 原因: 認証サービスが、ユーザー名の取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、どのルーチンが失敗しているかを確認してください。 TNS-12632: ロール・フェッチに失敗しました。 原因: 認証サービスが、ユーザー・ロールの1 つの取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、どのルーチンが失敗しているかを確認してください。 TNS-12633: 共用認証サービスがありません。 原因: ユーザーの指定した認証サービス・リストは、プロセスによってサポートされているものと一致しま せん。 処置: 他のリストを指定するか、要求されたサービスと実行可能ファイルを再リンクしてください。 TNS-12634: メモリーの割当てに失敗しました 原因: プロセスがメモリーを割当てできませんでした。 処置: 他のプロセスを終了し、必要なメモリーを再要求してください。 TNS-12635: 使用可能な認証アダプタがありません。 原因: 実行可能ファイルが認証サービス・アダプタにリンクされていませんが、認証が必要かどうかを指 8333 定するsqlnet.ora パラメータにTRUE が設定されています。 処置: パラメータを無効にするか、サービス・アダプタと実行可能ファイルを再リンクしてください。 TNS-12636: パケット送信に失敗しました。 原因: プロセスが、他のプロセスにパケットを送信できませんでした。考えられる原因は次のとおりです。 1 送信先のプロセスが終了している。2 送信先のプロセスが実行中のマシンが停止した。3 その他 の通信エラーが発生した。 処置: 原因が不明な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12637: パケット受信に失敗しました。 原因: プロセスが、他のプロセスからパケットを受信できませんでした。考えられる原因は次のとおりで す。1 送信先のプロセスが終了している。2 送信先のプロセスが実行中のマシンが停止した。3 そ の他の通信エラーが発生した。 処置: 原因が不明な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12638: 資格証明の取出しに失敗しました。 原因: 認証サービスが、ユーザーの資格証明の取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 TNS-12639: 認証サービスの折衝に失敗しました。 原因: クライアントがサポートしている認証サービスのタイプとサーバーが使用している認証サービスの タイプが一致していません。 処置: 考えられる解決方法は、次のとおりです。1 使用するサービスを指定するsqlnet.ora のエ ントリを変更します。2 サーバーがサポートする認証サービス・アダプタの1 つでクライアントに再リンク する。3 クライアントがサポートする認証サービス・アダプタの1 つでサーバーに再リンクする。4 クライ アントおよびサーバーの両方の認証を無効にする。 TNS-12640: 認証アダプタの初期化に失敗しました。 原因: サービスの認証表エントリに指定された機能が失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 8334 TNS-12641: 認証サービスが初期化に失敗しました。 原因: 初期化中に、認証サービスが失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 TNS-12642: セッション・キーがありません。 原因: 使用されている認証サービスがセッション・キーを使用していないため、プロセスに対応するセッ ション・キーがありません。 処置: セッション・キーが必要な場合は、他の認証サービスを使用してください。 TNS-12643: クライアントがサーバーから内部エラーを受信しました。 原因: クライアント・プロセスが、Oracle Net ネイティブ・サービスの内部エラーが発生したことを示す エラーをサーバーから受信しました。 処置: 両方のプロセスのトレースをオンにして、問題を再現してください。問題が再現した場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12645: パラメータが存在しません。 原因: 値が必要なsqlnet.ora パラメータがありません。 処置: パラメータ・ファイルのパラメータを設定してください。 TNS-12646: ブール・パラメータに無効な値が指定されました。 原因: パラメータに、TRUE/FALSE またはON/OFF 以外の値が設定されました。 処置: パラメータの値を修正してください。 TNS-12647: 認証が必要です。 原因: 認証が必要かどうかを制御するパラメータにTRUE が設定されましたが、実行可能ファイルに リンクしている認証サービスがありません。 処置: 認証サービス・アダプタと実行可能ファイルを再リンクするか、パラメータを無効にしてください。 TNS-12648: 暗号化またはデータ整合性アルゴリズム・リストが空です。 8335 原因: list-of-algorithms パラメータが空(()など)でした。 処置: リストを変更して、インストールされたアルゴリズムから1 つ以上を指定してください。インストー ルされたすべてのアルゴリズムが該当する場合は、リスト全体を削除してください。 TNS-12649: 不明な暗号化またはデータ整合性のアルゴリズムです。 原因: list-of-algorithms パラメータに承認されていないアルゴリズム名が含まれています。 処置: アルゴリズム名を削除するか、綴りの誤りを修正するか、または欠落しているアルゴリズムのドラ イバをインストールしてください。 TNS-12650: 共通の暗号化またはデータ整合性アルゴリズムがありません。 原因: クライアントとサーバーに、共通の暗号化またはデータ整合性(あるいはその両方)のアルゴリズ ムがありません。 処置: オーバーラップするアルゴリズムのセットを選択してください。サーバー・リストにクライアントのアル ゴリズムを選択して追加するか、その逆を行ってください。 TNS-12651: 暗号化またはデータ整合性アルゴリズムが受諾不能です。 原因: サーバーが暗号化またはデータの整合性に使用するために選択したアルゴリズムは、クライア ントに認められる選択ではありません。これは、内部エラー、ネットワーク・データの送信エラー、または 送信データが誤って書き換えられたことによるものです。 処置: 詳細を調べるには、トレースをオンにして操作を再実行し、Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 TNS-12652: 文字列が切り捨てられました。 原因: 文字列に十分なメモリーが割り当てられていないため、切り捨てられます。 処置: 文字列を切り捨てても問題のない場合は、エラーにはなりません。そうでない場合は、より大 きなバッファでエラーを通知したルーチンを再コールしてください。 TNS-12653: 認証制御機能に障害が発生しました。 原因: 認証サービス・ドライバによって利用される制御機能が失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 8336 TNS-12654: 認証変換に失敗しました。 原因: 認証サービスが、ユーザーの資格証明を特定の書式からORACLE 形式に変換できません でした。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 TNS-12655: パスワード・チェックに失敗しました。 原因: 使用中の認証サービスが、指定されたパスワードを検証できません。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 TNS-12656: 暗号チェックサムが不適当です。 原因: 受入れデータのパケットで受信した暗号のチェックサムが、受信の終わりで計算したチェックサ ムと一致しませんでした。パケットが書き換えられたか、または通信中に破損した可能性があります。 処置: データが破損したソースを調べてください。誤って書き換えられている可能性があります。 TNS-12657: アルゴリズムがインストールされていません。 原因: サービスのアルゴリズムがインストールされていないにもかかわらず、接続でそのサービス(暗号 またはチェックサムのどちらか)の使用が要求されました。 処置: そのサービスのON 要件を削除してください。 TNS-12658: ANO サービスが必要ですが、TNS バージョンには互換性がありません。 原因: 前のバージョンのTNS を実行しているクライアント・プロセスが接続しようとしましたが、サーバ ー・プロセスでANO サービス(認証、暗号化など)が必要だったため、接続に失敗しました。 処置: コールする実行可能ファイルを再リンクして接続を再試行するか、サーバー側で使用されるサ ービス要件を削除してください。 TNS-12659: 他のプロセスからエラーを受信しました。 原因: 接続の反対側のプロセスのサービスから1 つ以上のエラーを受け取りました。 処置: トレースを使用可能にし、エラーの原因を調べてください。サーバーが生成するエラーはクライア ント側では意味がなく、またクライアントが生成するエラーはサーバー側では意味がないため、エラーは 直接戻されません。 8337 TNS-12660: 暗号化または暗号チェックサム・パラメータに互換性がありません。 原因: 接続の一方が、暗号化または暗号チェックサムにREQUIRED を指定していますが、もう一 方は、REJECTED を指定しています。 処置: 暗号化または暗号チェックサムが必須でない場合は、REQUIRED 側をREQUESTED に 変更してください。そうでない場合は、REJECTED 側をACCEPTED に変更してください。 TNS-12661: 使用されているプロトコル認証。 原因: 認証サービスが、使用中のOracle Net 通信プロトコルをユーザーのID 認証に使用可能と 判断しました。 処置: このエラーは、認証サービスとOracle Net セッション・レイヤーの間で情報を通信するために のみ使用され、通常は表示されません。このエラー・メッセージが表示された場合は、Oracle サポー ト・サービスに連絡してください。 TNS-12662: プロキシ・チケットの検索に失敗しました。 原因: Oracle Net に使用される認証アダプタが、データベース・リンクの認証に必要な資格証明の 取得に失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。 TNS-12663: クライアントに必要なサービスがサーバーで使用可能ではありません。 原因: サーバー・プロセスで必要なサービスが、クライアント・プロセスで使用できませんでした。 処置: クライアントで必要なサービスを使用できるようにサーバーを構成してください(この方法をお薦 めします)。または、クライアントの構成ファイルから要件を削除してください(これは、安全性が最も低 い方法です)。 TNS-12664: サーバーで必要なサービスがクライアントで使用可能ではありません。 原因: クライアント・プロセスで必要なサービスが、サーバー・プロセスで使用できませんでした。 処置: サーバーで必要なサービスを使用できるようにクライアントを構成してください(この方法をお薦 めします)。または、サーバーの構成ファイルから要件を削除してください(これは、安全性が最も低い 方法です)。 TNS-12665: NLS 文字列のオープンに失敗しました。 8338 原因: ネイティブ・サービスが、各国語対応コンポーネントで使用できる文字列を作成できません。 処置: 各国語対応コンポーネントが適切かどうかを確認してください。適切な場合は、トレースを使 用可能にして、カスタマ・サポートに問題を連絡してください。 TNS-12666: 専用サーバー: アウトバウンド・トランスポートのプロトコルがインバウンドと異なります。 原因: 専用サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるアウトバウンド接続に、インバ ウンド接続と異なるプロトコルが指定されています。Oracle Net は、専用サーバーとの接続で使用 するプロトコルと異なるプロトコルを使用するプロキシ接続を認証できません。 処置: インバウンド接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを、アウトバウンド接続のOracle Net 接続記述子に指定してください。 TNS-12667: 共有サーバー: アウトバウンド・トランスポート・プロトコルがインバウンドと異なります。 原因: 共有サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるアウトバウンド接続に、インバ ウンド接続と異なるプロトコルが指定されています。Oracle Net は、共有サーバーとの接続で使用 するプロトコルと異なるプロトコルを使用するプロキシ接続を認証できません。 処置: インバウンド接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを、アウトバウンド接続のOracle Net 接続記述子に指定してください。 TNS-12668: 専用サーバー: アウトバウンド・プロトコルがプロキシ接続をサポートしていません。 原因: 専用サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるプロキシ接続の実行に、プロ キシ接続をサポートしないプロトコルが指定されました。 処置: Oracle Net 接続記述子に、外部認証プロキシ接続をサポートする接続に使用するプロトコ ルを指定してください。ノート: Oracle Net の制限のため、プロキシ接続では、クライアントからサーバ ーへの接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを使用する必要があります。 TNS-12669: 共有サーバー: アウトバウンド・プロトコルがプロキシ接続をサポートしていません。 原因: 共有サーバー(データベース・リンク)から外部的に同一視されるプロキシ接続の実行に、プロ キシ接続をサポートしないプロトコルが指定されました。 処置: Oracle Net 接続記述子に、外部認証プロキシ接続をサポートする接続に使用するプロトコ ルを指定してください。ノート: Oracle Net の制限のため、プロキシ接続では、クライアントからサーバ ーへの接続に使用するプロトコルと同じプロトコルを使用する必要があります。 8339 TNS-12670: ロール・パスワードが正しくありません。 原因: ロールに指定されたパスワードは、認証サービスによって、有効と認められませんでした。 処置: 正しいパスワードを指定してください。 TNS-12671: 共有サーバー: アダプタがコンテキストの保存に失敗しました。 原因: 共有サーバーを使用してプロキシ接続(データベース・リンク)に必要なデータを保存するときに、 認証サービスのアダプタが失敗しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。原因が不明な場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12672: データベースのログオンに失敗しました 原因: 使用中の認証サービス・アダプタが、ユーザーのログオンを検証しているときにエラーを検出しま した。 処置: トレースを使用可能にし、アダプタが検出したエラーの原因を調べてください。 TNS-12673: 専用サーバー: コンテキストが保存されていません。 原因: 専用サーバーからプロキシ接続(データベース・リンク)としてマークされましたが、インバウンド・コ ンテキストが存在しません。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 TNS-12674: 共有サーバー: プロキシ・コンテキストが保存されていません。 原因: 共有サーバーからプロキシ接続(データベース・リンク)としてマークされましたが、インバウンド・コ ンテキストが存在しません。 処置: 通常、このエラーはユーザーには表示されません。Oracle カスタマ・サポートに連絡してくださ い。 TNS-12675: 外部ユーザー名は使用できません。 原因: 使用中の認証サービスがOracle サーバーのユーザーの外部名を戻しませんでした。これは、 まだ外部ユーザー名がサービスに使用できないためです。 8340 処置: これは単なる情報メッセージであり、通常、ユーザーには表示されません。このエラーが表示さ れる場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12676: サーバーはクライアントから内部エラーを受信しました。 原因: サーバー・プロセスが、Oracle Net ネイティブ・サービスの内部エラーが発生したことを示すエ ラーをクライアントから受信しました。 処置: 両方のプロセスのトレースをオンにして、問題を再現してください。問題が繰り返される場合は、 Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12677: 認証サービスはデータベース・リンクでサポートされません。 原因: プロキシ接続(データベース・リンク)によって使用される認証サービスが、認証メカニズムのリス トからクライアントが使用するアダプタを見つけることができませんでした。 処置: データベース・リンクに使用されるクライアントとサーバーで共有する認証アダプタを指定してくだ さい。 TNS-12678: 認証は使用禁止になっていますが必要です。 原因: 認証を使用禁止にするかどうかを制御する構成パラメータが、両方ともTRUE に設定されて います。 処置: パラメータは両方ともFALSE に設定してください。 TNS-12679: 他のプロセスで固有サービスが使用禁止になっていますが必要です。 原因: リモート・プロセスはネイティブ・サービスを使用禁止にしましたが、ローカル・プロセスは要求して います。 処置: リモート・プロセス上のネイティブ・サービスを使用可能にするか、それらをローカルで使用禁止 にしてください。 TNS-12680: 固有のサービスが使用禁止になっていますが必要です。 原因: プロセスはネイティブ・サービスを使用禁止にしましたが、1 つ以上のサービスが要求されていま す。 処置: ネイティブ・サービスを使用可能にするか、使用可能なサービスが要求されないように構成ファ イルを変更してください。 8341 TNS-12681: ログインに失敗しました: SecurID カードにPIN コードがありません。 原因: Oracle へのログオンに使用されたSecurID カードには、PIN コードが割り当てられていませ ん。 処置: Security Dynamics 社製のプログラムの1 つを使用して、カードにPIN コードを割り当てて ください。 TNS-12682: ログインに失敗しました: SecurID カードは次のPRN モードにあります。 原因: SecurID カードとSecurID サーバーの同期が取れていません。サーバーは、カードを再度同 期化するために、次のカードコードを必要としています。 処置: Security Dynamics 社製のプログラムの1 つを使用して、SecurID カードを再度同期化 してください。 TNS-12683: 暗号化/暗号チェックサム: Diffie-Hellman シードがありません 原因: SQLNET.ORA パラメータ・ファイルに、sqlnet.crypto_seed パラメータがありません。 処置: SQLNET.ORA にsqlnet.crypto_seed = "randomly-chosen text"の1 行を追加 してください。 TNS-12684: 暗号化/暗号チェックサムのバージョンがサポートされていません 原因: リモートで使用されている暗号化/暗号チェックサム・バージョンは、この構成ではサポートされ ていません。 処置: より高いバージョンの暗号化および暗号チェックサム・アダプタを使用するようにリモート・クライ アント/サーバーをアップグレードしてください。より低いバージョンのサポートが必要な場合は、次を sqlnet.ora ファイルに追加します: クライアント: (弱いサーバーへの接続を許可するため) sqlnet.allow_weak_crypto = true。サーバー: (弱いクライアントへの接続を許可するため) sqlnet.allow_weak_crypto_clients = true。注意: このパラメータは、クライアントとサーバー 間のセキュアでないネットワーク接続を許可します。したがって、より高いバージョンの暗号化アダプタを 実行するようにリモート・エンドポイントを更新できない場合を除いて使用しないでください。弱い接続 を許可するように構成する前に、このパラメータの影響を慎重に検討することをお薦めします。 TNS-12685: リモートで必要な固有サービスが、ローカルにありません。 原因: リモート・サービスではネイティブ・サービスが要求されましたが、ネイティブ・サービスはローカルで は使用禁止になっています。 8342 処置: ネイティブ・サービスをローカルで使用可能にするか、ネイティブ・サービスが要求されないように、 リモート・ホスト上の構成パラメータを変更してください。 TNS-12686: サービスに指定されたコマンドが無効です。 原因: 存在しない操作がネイティブ・サービスに指定されました。 処置: これはプログラム・エラーであり、通常、ユーザーには表示されません。このエラーが表示される 場合は、Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 TNS-12687: 資格証明が期限切れです。 原因: 要求された接続でユーザーの認証に使用された資格証明が期限切れになりました。 処置: 新しい資格証明を使用してください。方法は、ご使用のNetwork Authentication Adapter のドキュメントを参照してください。 TNS-12688: ログインに失敗しました: SecurID サーバーが新規PIN コードを拒否しました。 原因: SecurID サーバーでPIN コードが拒否される理由は多数あります。- ユーザーに、独自の PIN コードを作成する権限がない可能性がある。- PIN コードが短すぎるか長すぎる。有効なPIN コードは、4 文字以上、8 文字以内です。- PIN コードに英数字以外の文字が含まれている。 処置: 操作を再実行して、これらの要件を満たすPIN コードを使用しているかどうかを確認してくだ さい。エラーが繰り返される場合は、接続のOracle データベース側のトレースをオンにし、トレース・フ ァイルでエラーの原因を調べてください。 TNS-12689: サーバー認証が必要ですが、サポートされません。 原因: この接続でサーバー認証が必要になりましたが、接続の両側によってサポートされていません。 処置: 接続の両側に正しいバージョンのSecure Network Service があることを確認してください。 また、認証アダプタがサーバー認証をサポートすることを確認してください。 TNS-12690: サーバー認証に失敗しました。ログインは取り消されました。 原因: サーバー認証が必要になりましたが、サーバーの資格証明がクライアントによって無効になって いました。 処置: サーバーに有効な設定の資格証明があることを確認してください。方法は、認証アダプタのド キュメントを参照してください。 8343 TNS-12691: TTC RPC (string) は、Traffic Director モードのOracle Connection Manager ではサポートされていません 原因: Traffic Director モードのOracle Connection Manager では、指定されたTwo-Task Common (TTC)リモート・プロシージャ・コール(RPC)はサポートされていません。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection Manager によって許可されていない指 定したTTC RPC を発行する機能を使用しないでください。 TNS-12692: 機能(string)は、Traffic Director モードのOracle Connection Manager で はサポートされていません 原因: Traffic Director モードのOracle Connection Manager では、指定した機能はサポー トされていません。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection // Manager でサポートされていない機 能を使用しないでください。 TNS-12693: PRCP は、Traffic Director モードのOracle Connection Manager で構成され ていません 原因: Proxy Resident Connection Pool (PRCP)がTraffic Director モードのOracle Connection Manager で構成されていないときに、クライアントがPRCP を使用して接続しようとし ました。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection Manager でPRCP が構成されている 場合にのみ、クライアントでPRCP 接続を使用するようにしてください。 TNS-12694: PRCP がTraffic Director モードのOracle Connection Manager で構成され ているときに、非PRCP 接続がリクエストされました 原因: Traffic Director モードのOracle Connection Manager でProxy Resident Connection Pool (PRCP)が構成されているときに、クライアントがPRCP 以外の接続を試行しま した。 処置: Traffic Director モードのOracle Connection Manager でPRCP が構成されている 場合は、クライアントではPRCP 接続のみを使用してください。 TNS-12695: この文は、PRCP が有効になっているTraffic Director モードのOracle Connection Manager では実行できません 8344 原因: Proxy Resident Connection Pooling (PRCP)が有効になっているTraffic Director モードのOracle Connection Manager を使用して文を実行するための十分な情報が、クライア ントから送信されませんでした。 処置: このクライアントには、問題を修正するパッチが必要です。または、Oracle Database Release 18.1 以降にアップグレードする必要があります。パッチについては、Oracle カスタマ・サポ ートにお問い合せください。 TNS-12696: 暗号化オプションの両方がオンになっています。ログインできません。 原因: ANO 暗号化オプションおよび暗号化オプションがオンになっている保護プロトコル・アダプタが使 用されました。 処置: 可能な場合、ANO 暗号化オプションまたはプロトコル・アダプタ暗号化オプションをオフにしてく ださい。方法については、管理者ガイドを参照してください。 TNS-12697: PRCP: PRCP: 内部エラー\n 原因: 統計情報の収集中に無効なPRCP 状態が検出されました。 処置: Traffice Director モード管理でCMAN を確認して、トレースおよびsqlnet.log から詳細 情報を入手してください。 TNS-12699: 固有サービスの内部エラーです。 原因: ネイティブ・サービスで内部エラーが発生しました。 処置: トレースを使用可能にして、エラーの原因を調べてください。Oracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 8345 156 UDE-00001からUDE-00054 UDE-00001: ユーザーによって現行の操作の取消しがリクエストされました\n 原因: ユーザーによって現行のジョブの取消しが要求されました。 処置: 処置は必要ありません。 UDE-00002: ユーザー名またはパスワードが無効です 原因: 無効なユーザー名またはパスワードが指定されました。 処置: 有効なユーザー名またはパスワードを指定して再試行してください。 UDE-00003: ログオンに失敗しました 原因: 無効なユーザー名またはパスワードで繰り返しログオンしようとしました。 処置: ユーティリティを停止した後、有効なユーザー名またはパスワードを指定してから再起動し、再 試行してください。 UDE-00004: 操作でOracle エラーnumber が発生しました 原因: 操作で指定のエラーが予期せずに生成されました。詳細は、そのエラーの記述を参照してくだ さい。 処置: 考えられる操作については、報告されたエラーの説明を参照してください。 UDE-00005: 入力データの読取り中に予期しないファイルの終わりになりました\n 原因: ユーザー入力の読込み中にファイルの終わりを検出しました。 処置: エクスポートする入力をリダイレクトするときに、ファイルにエラーがないかどうかを確認してくださ い。 UDE-00006: サイズnumber のメモリーの割当てに失敗しました 原因: 必要なメモリーを適切に割当てできませんでした。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 8346 UDE-00007: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました 原因: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 UDE-00010: 複数のジョブ・モードがリクエストされました(string およびstring)。 原因: 複数のジョブ・モードが指定されています。 処置: 有効なモードを1 つのみ指定して、再試行してください。 UDE-00011: パラメータstring がパラメータstring と一貫性がありません 原因: パラメータの無効な組合せが指定されています。 処置: 有効なモードの設定をドキュメントで確認して、再試行してください。 UDE-00012: 表モードのエクスポートでは1 つのスキーマからのオブジェクトのみが許可されます 原因: エクスポート用に複数のスキーマが選択されています。 処置: スキーマを1 つのみ指定して、エクスポートを再試行してください。 UDE-00013: 内部expdp エラー。 原因: Data Pump クライアント内部の致命的エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 UDE-00014: パラメータ'string'の値が無効です。 原因: 指定されたパラメータまたはパラメータ値を解析できませんでした。 処置: 有効なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。 UDE-00015: パラメータ'string'のコンテキスト状態またはジョブ状態は無効です。 原因: 指定されたパラメータのジョブ・ステータスまたはコンテキストが無効です。 処置: パラメータの正しい使用方法については、ドキュメントを参照してください。 UDE-00016: 'string'パラメータには値が必要です。 8347 原因: パラメータが指定されましたが値が指定されていません。 処置: パラメータの正しい使用方法については、ドキュメントを参照してください。 UDE-00017: Data Pump ジョブはすでに実行中です。 原因: 要求された操作にはData Pump ジョブのステータスが正しくありません。 処置: 正しい使用方法については、ドキュメントを参照してください。 UDE-00018: Data Pump クライアントはデータベース・バージョンstring と互換性がありません 原因: エクスポートは、データベース・バージョンより高いバージョンになるため、互換性がありません。 処置: データベースと同じバージョンのエクスポートを使用してください。 UDE-00019: 'string'パラメータ・リストが長すぎます。 原因: 要求されたパラメータ・リストが4,000 文字の最大値を超えています。 処置: 指定したパラメータ値の数を減らしてから再実行してください。 UDE-00020: Data Pump クライアントはData Pump API と互換性がありません。 原因: エクスポートは、Data Pump サーバーより高いバージョンになるため、互換性がありません。 処置: サーバーと同じバージョンのエクスポートを使用してください。 UDE-00022: 接続文字列で指定されている管理権限はサポートされていません\n 原因: 接続文字列で、データ・ポンプでサポートされていない管理権限が指定されました。 処置: データ・ポンプでサポートされる管理権限を指定してください。これらはSYSDBA および SYSBACKUP です。 UDE-00050: パラメータ処理を設定できません。 原因: パラメータ・マネージャの初期化中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 UDE-00051: NLS_NUMERIC_CHARACTERS を必須のデフォルトにセットできません。 8348 原因: エクスポートはNLS_NUMERIC_CHARACTERS を.,に設定できませんでした。 処置: 付随するメッセージを記録し、エクスポートの内部エラーとしてOracle カスタマ・サポートに連 絡してください。 UDE-00052: 操作のData Pump クライアントが不適切です: string 原因: エクスポート・クライアントがインポート・ジョブにアタッチしようとしました。 処置: 既存のジョブにアタッチするときには適切なクライアントを使用してください。 UDE-00053: クライアント・コマンド'string'を認識できません 原因: 無効な対話型クライアント・コマンドです。 処置: 有効なクライアント・コマンドについては、ドキュメントを参照してください。 UDE-00054: 使用不可のレガシー・モード・パラメータ'string'が次で指定されました: string 原因: 指定されたレガシー・モード・パラメータに、対応するデータ・ポンプ・マッピングがありません。 処置: エラー・メッセージに示されている場所(コマンドライン、パラメータ・ファイルまたは環境変数)を 確認して、パラメータを削除してください。 8349 157 UDI-00001からUDI-00054 UDI-00001: ユーザーによって現行の操作の取消しがリクエストされました\n 原因: ユーザーによって現行のジョブの取消しが要求されました。 処置: 処置は必要ありません。 UDI-00002: ユーザー名またはパスワードが無効です 原因: 無効なユーザー名またはパスワードが指定されました。 処置: 有効なユーザー名またはパスワードを指定して再試行してください。 UDI-00003: ログオンに失敗しました 原因: 無効なユーザー名またはパスワードで繰り返しログオンしようとしました。 処置: ユーティリティを停止した後、有効なユーザー名またはパスワードを指定してから再起動し、再 試行してください。 UDI-00004: 操作でOracle エラーnumber が発生しました 原因: 操作で指定のエラーが予期せずに生成されました。詳細は、そのエラーの記述を参照してくだ さい。 処置: 考えられる操作については、報告されたエラーの説明を参照してください。 UDI-00005: 入力データの読取り中に予期しないファイルの終わりになりました\n 原因: ユーザー入力の読込み中にファイルの終わりを検出しました。 処置: インポートする入力をリダイレクトするときに、ファイルにエラーがないかどうかを確認してください。 UDI-00006: サイズnumber のメモリーの割当てに失敗しました 原因: 必要なメモリーを適切に割当てできませんでした。 処置: 付随するメッセージを記録し、インポートの内部エラーとしてOracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 UDI-00007: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました 8350 原因: 割り当てられていないメモリーを解放しようとしました。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 UDI-00010: 複数のジョブ・モードがリクエストされました(string およびstring)。 原因: 無効なジョブ・モードが指定されました。 処置: 有効なモードを1 つのみ指定して、再試行してください。 UDI-00011: パラメータstring がパラメータstring と一貫性がありません 原因: パラメータの無効な組合せが指定されています。 処置: 有効なモードの設定をドキュメントで確認して、再試行してください。 UDI-00012: 表モードのインポートでは1 つのスキーマからのオブジェクトのみが許可されます 原因: インポート用に複数のスキーマが選択されています。 処置: スキーマを1 つのみ指定して、インポートを再試行してください。 UDI-00013: 内部impdp エラー。 原因: Data Pump クライアント内部の致命的エラーです。 処置: Oracle カスタマ・サポートに連絡してください。 UDI-00014: パラメータ'string'の値が無効です 原因: 指定されたパラメータまたはパラメータ値を解析できませんでした。 処置: 有効なパラメータ値については、ドキュメントを参照してください。 UDI-00015: パラメータ'string'のコンテキスト状態またはジョブ状態は無効です。 原因: 指定されたパラメータのジョブ・ステータスまたはコンテキストが無効です。 処置: パラメータの正しい使用方法については、ドキュメントを参照してください。 UDI-00016: 'string'パラメータには値が必要です。 原因: パラメータが指定されましたが値が指定されていません。 8351 処置: パラメータの正しい使用方法については、ドキュメントを参照してください。 UDI-00017: Data Pump ジョブはすでに実行中です。 原因: 要求された操作にはData Pump ジョブのステータスが正しくありません。 処置: 正しい使用方法については、ドキュメントを参照してください。 UDI-00018: Data Pump クライアントはデータベース・バージョンstring と互換性がありません 原因: インポートは、データベース・バージョンより高いバージョンになるため、互換性がありません。 処置: データベースと同じバージョンのインポートを使用してください。 UDI-00019: 'string'パラメータ・リストが長すぎます。 原因: 要求されたパラメータ・リストが4,000 文字の最大値を超えています。 処置: 指定したパラメータ値の数を減らしてから再実行してください。 UDI-00020: Data Pump クライアントはData Pump API と互換性がありません。 原因: エクスポートは、Data Pump サーバーより高いバージョンになるため、互換性がありません。 処置: サーバーと同じバージョンのエクスポートを使用してください。 UDI-00022: 接続文字列で指定されている管理権限はサポートされていません\n 原因: 接続文字列で、データ・ポンプでサポートされていない管理権限が指定されました。 処置: データ・ポンプでサポートされる管理権限を指定してください。これらはSYSDBA および SYSBACKUP です。 UDI-00050: パラメータ処理を設定できません。 原因: パラメータ・マネージャの初期化中に予期せぬエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージを記録し、インポートの内部エラーとしてOracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 UDI-00051: NLS_NUMERIC_CHARACTERS を必須のデフォルトにセットできません。 原因: インポートはNLS_NUMERIC_CHARACTERS を.,に設定できませんでした。 8352 処置: 付随するメッセージを記録し、インポートの内部エラーとしてOracle カスタマ・サポートに連絡 してください。 UDI-00052: 操作のData Pump クライアントが不適切です: string 原因: インポート・クライアントがエクスポート・ジョブにアタッチしようとしました。 処置: 既存のジョブにアタッチするときには適切なクライアントを使用してください。 UDI-00053: クライアント・コマンド'string'を認識できません 原因: 無効な対話型クライアント・コマンドです。 処置: 有効なクライアント・コマンドについては、ドキュメントを参照してください。 UDI-00054: 使用不可のレガシー・モード・パラメータ'string'が次で指定されました: string 原因: 指定されたレガシー・モード・パラメータに、対応するデータ・ポンプ・マッピングがありません。 処置: エラー・メッセージに示されている場所(コマンドライン、パラメータ・ファイルまたは環境変数)を 確認して、パラメータを削除してください。 8353 158 SQL*Loader-00100からSQL*Loader-03120 SQL*Loader-00100: コマンドラインの構文エラーが発生しました。\n 原因: このエラーの原因には、位置引数がキーワード引数の後にある、キーワードの綴りが正しくない、 カッコや引用符が正しく対応していない、演算子=と引数の間に空白があるなどが考えられます。 処置: コマンドの構文と綴りを調べて、再実行してください。 SQL*Loader-00101: ユーザー名/パスワードの引数が無効です。\n 原因: コマンドラインで指定したユーザー名/パスワード引数が認識されませんでした。ユーザー名/パ スワードが想定されている位置に別の引数(キーワードによって識別されない)がある可能性がありま す。 処置: 引数がキーワードなしで指定されている場合は、コマンドラインの最初の引数である、ユーザ ー名/パスワード引数の形式を調べてください。 SQL*Loader-00102: コマンドラインで指定した制御ファイル名が無効です。\n 原因: コマンドラインで指定された制御ファイル名が認識されませんでした。綴りに誤りがあるか、別の 引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。考えられる原因の1 つ は、ユーザー名とパスワードの間にスペースがあることです。前述のエラー101 を参照してください。もう 1 つは、指定されたファイル名が出力バッファのオーバーフローを引き起こしたことです。 処置: コマンドラインの引数の綴りと位置を確認してください。 SQL*Loader-00103: コマンドラインで指定したログ・ファイル名が無効です。\n 原因: コマンドラインで指定したログ・ファイル名が認識されませんでした。綴りに誤りがあるか、別の 引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。そのほか、指定したファ イル名が出力バッファのオーバーフローを引き起こした可能性もあります。 処置: コマンドラインの引数の綴りと位置を確認してください。 SQL*Loader-00104: コマンドラインで指定した不良ファイル名が無効です。\n 原因: コマンドラインで指定した不正なファイル名が認識されませんでした。綴りに誤りがあるか、別の 引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。そのほか、指定したファ イル名が出力バッファのオーバーフローを引き起こした可能性もあります。 8354 処置: 誤りを修正してください。 SQL*Loader-00105: コマンドラインで指定したデータファイル名が無効です。\n 原因: コマンドラインで指定したデータファイル名が認識されませんでした。綴りに誤りがあるか、別の 引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。そのほか、指定したファ イル名が出力バッファのオーバーフローを引き起こした可能性もあります。 処置: コマンドラインの引数の綴りと位置を確認してください。 SQL*Loader-00106: コマンドラインで指定した廃棄ファイル名が無効です。\n 原因: コマンドラインで指定した廃棄ファイル名が認識されませんでした。綴りに誤りがあるか、別の 引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。そのほか、指定したファ イル名が出力バッファのオーバーフローを引き起こした可能性もあります。 処置: コマンドラインの引数の綴りと位置を確認してください。 SQL*Loader-00107: 最大廃棄件数が無効です\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00108: ロードする論理レコード数が無効です。\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00109: スキップされる論理レコード数が無効です\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00110: 最大エラー件数が無効です\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) 8355 があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00111: バインド配列またはデータ保管の行数が無効です。\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00112: 最大バインド配列サイズが無効です\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00113: SILENT キーワードのオプションが無効です\n 原因: SILENT コマンドライン引数の有効なオプションは、ALL、ERROR、FEEDBACK、 HEADER のいずれかのみです。引数の綴りに誤りがあるか、別の引数(キーワードによって認識され ない)がこの場所にある可能性があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00114: OPTIONS 句で構文エラーが発生しました\n 原因: OPTIONS 句を使用してSQL*Loader 制御ファイルに指定したコマンドライン・オプションが 誤っていることが判明しました。 処置: SQL*Loader 制御ファイルのOPTIONS 句の書式を確認してください。 SQL*Loader-00115: DIRECT キーワードのオプションが無効です\n 原因: コマンドライン引数DIRECT にはTRUE またはFALSE のみが許可されます。引数の綴りに 誤りがあるか、別の引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00116: パスワードの入力時にエラーが発生しました\n 8356 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00118: 無効なパラレル・ロード・オプションです\n 原因: パラレル・ロードに使用されたコマンドラインの引数が誤っています。 処置: TRUE またはFALSE のみをパラレル・ロード・オプションの値として使用してください。 SQL*Loader-00119: コマンドラインのパラレル・ファイル(データファイル)名が無効です\n 原因: パラレル・ファイルに入力されたコマンドライン引数が誤っています。考えられる原因の1 つは、 指定されたファイル名が出力バッファのオーバーフローを引き起こしたことです。 処置: コマンドライン引数を確認して、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00120: Invalid _synchro option string\n 原因: コマンドライン引数_synchro が誤っています。 処置: 許可されるモードを1 つのみ使用してください。ulminv[]を参照してください。 SQL*Loader-00121: 無効なskip_unusable_indexes オプションです\n 原因: skip_unusable_indexes のコマンドライン引数が誤っています。 処置: TRUE またはFALSE のみをskip_unusable_indexes オプションの値として使用してくだ さい。 SQL*Loader-00122: 無効なskip_index_maintenance オプションです\n 原因: skip_index_maintenance のコマンドライン引数が誤っています。 処置: TRUE またはFALSE のみをskip_index_maintenance オプションの値として使用してく ださい。(ノート: ダイレクト・ロードのときのみ。) SQL*Loader-00123: bindsize(number)に指定した値がreadsize(number)よりも小さくな っています\n 原因: bindsize に指定されたコマンドライン引数が、readsize の値未満でした。 8357 処置: 処置は必要ありません。SQL*Loader は、自動的にbindsize の値をreadsize の値に 合せます。 SQL*Loader-00124: readsize(number)に指定した値がbindsize(number)よりも小さくな っています\n 原因: readsize に指定されたコマンドライン引数が、bindsize の値未満でした。 処置: 処置は必要ありません。SQL*Loader は、自動的にreadsize の値をbindsize の値に 合せます。 SQL*Loader-00125: readsize(number)に指定した値がmax_record_size(number)よ りも小さくなっています\n 原因: readsize に指定されたコマンドライン引数が、max_record_size の値以下でした。 処置: 処置は必要ありません。SQL*Loader は、自動的にreadsize の値を max_record_size の値に合せます。 SQL*Loader-00126: 読取りサイズが無効です\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00127: 最大レコード・サイズが無効です。\n 原因: 引数の値が不適切であるか、またはその位置に別の引数(キーワードによって識別されない) があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00128: セッションを開始できません\n 原因: データベースでセッションを開始しようとしたときに、エラーが発生しました。 処置: エラーの原因については、続いて表示されるメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00129: ダイレクト・パス列の配列の行数が無効です\n 原因: 引数の値が不適切です。 8358 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00130: ダイレクト・パス・ストリームのサイズが無効です\n 原因: 引数の値が不適切です。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00131: マルチスレッド・オプションが無効です\n 原因: コマンドライン引数MULTITHREADING にはTRUE またはFALSE のみが許可されます。 引数の綴りに誤りがあるか、別の引数(キーワードによって認識されない)がこの場所にある可能性が あります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00132: 外部表オプションの引数が無効ですn\n 原因: 外部表に指定したコマンドライン引数が、TRUE またはFALSE ではありません。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00133: ダイレクト・パスと外部表の両方を指定できません\n 原因: ダイレクト・パスおよび外部表の両方のオプションが指定されました。一度に指定できるのは、 片方のみです。 処置: 片方のみを使用するように、パラメータを変更してください。 SQL*Loader-00134: EXTERNAL_TABLE パラメータに指定されたオプションが無効です\n 原因: EXTERNAL_TABLE パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 次の値のいずれかの処置を行ってください。NOT_USED を指定して、外部表を使用禁止に します。GENERATE_ONLY を指定して、データのロードに外部表を使用するSQL 文を生成しま す。EXECUTE を指定して、SQL 文を生成し、それを実行します。 SQL*Loader-00135: RESUMABLE の引数が無効です\n 原因: RESUMABLE に指定したコマンドライン引数が、TRUE またはFALSE ではありません。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 8359 SQL*Loader-00136: RESUMABLE_NAME の引数が無効です\n 原因: RESUMABLE_NAME に指定したコマンドライン引数が、有効な文字列ではありません。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00137: RESUMABLE_TIMEOUT の値が無効です\n 原因: RESUMABLE_TIMEOUT に指定したコマンドライン引数が、有効な正の整数ではありませ ん。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00138: DATE_CACHE の値が無効です\n 原因: DATE_CACHE に指定したコマンドライン引数が、有効な正の整数ではありません。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00144: 競合するロード・メソッド: string/string が指定されました。\n 原因: 外部表モードおよびダイレクト・パス・モードの両方が指定されました。 処置: ロード・メソッドを1 つのみ指定してください。 SQL*Loader-00145: NO_INDEX_ERRORS の値が無効です\n 原因: 指定したコマンドライン引数が、有効なブール値ではありません。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00146: PARTITION_MEMORY の値が無効です\n 原因: 指定したコマンドライン引数が、-1、0 または正の数ではありません。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00147: 警告: ダイレクト・パス・パラレル・ロードのNO_INDEX_ERRORS パラメー タは無視されました。\n 原因: パラレル・ロードに対してNO_INDEX_ERRORS パラメータが指定されました。 処置: パラレル・ロードにはNO_INDEX_ERRORS パラメータを使用しないでください。 8360 SQL*Loader-00148: TABLE パラメータの値が無効です。\n 原因: TABLE パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではありませんでし た。また、スキーマ名あるいは表名が、データベース文字セットで許可されている最大識別子サイズ出 力バッファをオーバーフローした可能性もあります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00149: 制御ファイルとTABLE パラメータを一緒に指定することはできません。\n 原因: 制御ファイルがTABLE パラメータとともに指定されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しない場合は、TABLE パラメータ を省略してください。 SQL*Loader-00174: PARALLEL およびDEGREE_OF_PARALLELISM パラメータの値が競 合しています\n 原因: 競合する値がパラレル設定で指定されました。これは、次のときに起こる可能性があります。 1) PARALLEL=TRUE かつDEGREE_OF_PARALLELISM=NONE(または1)のとき、2) PARALLEL=FALSE かつDEGREE_OF_PARALLELISM がNONE または1 以外の値に設定 されているとき。 処置: PARALLEL とDEGREE_OF_PARALLELISM の値を確認してください。 SQL*Loader-00175: Direct NFS (dNFS)読取りバッファの数が無効です\n 原因: 引数の値が不適切でした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00176: DATE_FORMAT パラメータの値が無効です。\n 原因: DATE_FORMAT パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではあ りませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00177: DATE_FORMAT パラメータを指定できるのは、TABLE パラメータと一緒の 場合のみです。\n 8361 原因: 制御ファイルがDATE_FORMAT パラメータとともに指定されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しない場合は、 DATE_FORMAT パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00178: TERMINATED_BY パラメータの値が無効です。\n 原因: TERMINATED_BY パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列では ありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00179: TERMINATED_BY パラメータの16 進値が無効です。\n 原因: TERMINATED_BY パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な16 進文字 列ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00180: 表レベルNULLIF パラメータの16 進値が無効です。\n 原因: 表レベルNULLIF パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な16 進文字列 ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00181: TERMINATED_BY パラメータは、TABLE パラメータとともに指定する必要 があります。\n 原因: TERMINATED_BY パラメータが、TABLE パラメータなしで指定されていました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 TABLE パラメータを指定し、制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しな い場合は、TERMINATED_BY パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00182: ENCLOSED_BY パラメータの値が無効です。\n 原因: ENCLOSED_BY パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではあり ませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 8362 SQL*Loader-00183: ENCLOSED_BY パラメータの無効な16 進値: string 原因: ENCLOSED_BY パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な16 進文字列 ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00184: ENCLOSED_BY パラメータとOPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメ ータを一緒に指定することはできません。\n 原因: ENCLOSED_BY パラメータとOPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータの両方が指定 されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。ENCLOSED_BY パラメータと OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータのいずれか一方のみを指定してください。 SQL*Loader-00185: ENCLOSED_BY パラメータは、TABLE パラメータとともに指定する必要が あります。\n 原因: ENCLOSED_BY パラメータが、TABLE パラメータなしで指定されていました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 TABLE パラメータを指定し、制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しな い場合は、ENCLOSED_BY パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00186: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータの値が無効です。\n 原因: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効 な文字列ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00187: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータの無効な16 進値: string 原因: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効 な16 進文字列ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00188: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータとENCLOSED_BY パラメ ータを一緒に指定することはできません。\n 8363 原因: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータとENCLOSED_BY パラメータの両方が指定 されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメー タとENCLOSED_BY パラメータのいずれか一方のみを指定してください。 SQL*Loader-00189: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータは、TABLE パラメータととも に指定する必要があります。\n 原因: OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータが、TABLE パラメータなしで指定されていまし た。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 TABLE パラメータを指定し、制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しな い場合は、OPTIONALLY_ENCLOSED_BY パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00190: CHARACTERSET パラメータの値が無効です。\n 原因: CHARACTERSET パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではあ りませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00191: CHARACTERSET パラメータを指定できるのは、TABLE パラメータと一緒 の場合のみです。\n 原因: 制御ファイルがCHARACTERSET パラメータとともに指定されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しない場合は、 CHARACTERSET パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00192: CHARACTERSET パラメータは、TABLE パラメータとともに指定する必要 があります。\n 原因: CHARACTERSET パラメータが、TABLE パラメータなしで指定されていました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 TABLE パラメータを指定し、制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しな い場合は、CHARACTERSET パラメータを省略してください。 8364 SQL*Loader-00193: DEGREE_OF_PARALLELISM パラメータの値が無効です。\n 原因: DEGREE_OF_PARALLELISM パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な 文字列ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00194: オプションstring が指定され、string パスのロードで無視されます。 原因: 従来型パスとダイレクト・パスのいずれに対してもサポートされていないオプションが指定されま した。 処置: サポートされていないオプションを指定しないでください。または、従来型バスまたはダイレクト・ パス・ロードを使用しないでください。 SQL*Loader-00195: TRIM パラメータの値が無効です。\n 原因: TRIM パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではありませんでし た。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00196: CSV パラメータの値が無効です。\n 原因: CSV パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00197: TIMESTAMP_FORMAT パラメータの値が無効です。\n 原因: TIMESTAMP_FORMAT パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字 列ではありませんでした。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00198: TIMESTAMP_FORMAT パラメータを指定できるのは、TABLE パラメータ と一緒の場合のみです。\n 原因: 制御ファイルがTIMESTAMP_FORMAT パラメータとともに指定されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しない場合は、 8365 TIMESTAMP_FORMAT パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00199: NULLIF パラメータの値が無効です。\n 原因: NULLIF パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではありませんで した。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00200: FORMAT 句は指定できません - フラット・データファイルのみです\n 原因: SQL/DS FORMAT 句はサポートされていません。 処置: SQL*Loader 制御ファイルからFORMAT コマンドを削除してください。 SQL*Loader-00201: CSV 句に無効な値があります。\n 原因: CSV ファイルに指定された制御ファイルの句は、CSV WITH EMBEDDED でもCSV WITHOUT EMBEDDED でもありませんでした。 処置: 制御ファイルCSV 句の構文を確認し、再試行してください。 SQL*Loader-00202: 埋込みレコード終了記号付きのCSV 形式のファイルでは、[Shift]を使用して 入力する文字セットはサポートされていません\n 原因: 埋込みレコード終了記号付きのCSV 形式のファイルが、[Shift]を使用して入力する文字 セットで指定されました。 処置: [Shift]を使用して入力する文字セット以外のものを使用するか、埋込みレコード終了記号 付きのCSV 形式のファイルを使用しないでください。 SQL*Loader-00203: NULLIF パラメータを指定できるのは、TABLE パラメータと一緒の場合のみ です。\n 原因: 制御ファイルがNULLIF パラメータとともに指定されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しない場合は、NULLIF パラメー タを省略してください。 SQL*Loader-00204: FIELD_NAMES パラメータの値が無効です。\n 8366 原因: FIELD_NAMES パラメータに対して指定されたコマンドライン引数が有効な文字列ではあり ませんでした。FIRST、FIRST_IGNORE、ALL、ALL_IGNORE またはNONE を指定する必要 があります。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。 SQL*Loader-00205: FIELD_NAMES パラメータを指定できるのは、TABLE パラメータと一緒の 場合のみです。\n 原因: 制御ファイルがFIELD_NAMES パラメータとともに指定されました。 処置: 入力を変更して、ロードを再度行ってください。エクスプレス・モード・ロードを実行する場合は、 制御ファイルを省略してください。エクスプレス・モード・ロードを実行しない場合は、FIELD_NAMES パラメータを省略してください。 SQL*Loader-00206: データファイルのFIELD NAMES レコードのフィールドnumber でフィール ド名が空です\n 原因: FIELD NAMES レコードのフィールド名が空でした。 処置: 有効なフィールド名を指定して、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00207: データファイルのFIELD NAMES レコードで1 つ以上のフィールド名が欠落 しています。number フィールドが見つかりました.number フィールドがあります。 原因: 1 つ以上のフィールド名が、FIELD NAMES レコードにリストされていませんでした。しかし、そ れは、外部表のアクセス・パラメータ・リストにリストされていました。 処置: データファイルにすべてのフィールド名を含めて、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00208: 表string のFIELD NAMES レコードでエラーが発生しました。フィールド stringstringstring が制御ファイルに見つかりませんでした。 原因: リストされているフィールドが、制御ファイル・フィールド・リストで見つかりませんでした。次のエラ ー・メッセージは、エラーが見つかったデータファイルの名前を示しています。 処置: リストされたフィールドを調べて修正してください。その後で、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00209: データファイルstring のFIELD NAMES レコードの処理中にエラーが発生 しました。 8367 原因: データファイルのFIELD NAMES レコードの処理中にエラーが発生しました。 処置: 詳細は、この前に表示されたメッセージを参照してください。エラーを修正して、操作を再試行 してください。 SQL*Loader-00210: 最初のデータファイルが空です。FIELD NAMES レコードを処理できません \n 原因: 次のメッセージにリストされたデータファイルが空でした。したがって、FIELD NAMES FIRST FILE ディレクティブを処理できませんでした。 処置: リストされたデータファイルを調べて修正してください。その後で、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00211: データファイルのFIELD NAMES レコードのフィールド名 stringstringstring が長すぎます。 原因: フィールド名が、最大の30 文字を超えています。 処置: 30 文字以内で指定してください。 SQL*Loader-00212: フィールド・レベルENCLOSED BY 句は、CSV WITH EMBEDDED 句と 共存できません。\n 原因: フィールド・レベルENCLOSED BY 句がCSV WITH EMBEDDED 句で指定されました。 すべてのフィールドは、埋込みレコード終了記号付きのCSV 形式に対して同じENCLOSED BY ま たはOPTIONALLY ENCLOSED BY を使用する必要があります。 処置: フィールド・レベルENCLOSED BY 句を削除するか、データ・ファイルが埋込みレコード終了 記号を含んでいない場合は、CSV WITH EMBEDDED を CSV WITHOUT EMBEDDED へ 変更してください。 SQL*Loader-00213: 表パラメータの値が無効です\n 原因: コマンドラインで指定した表名が認識されませんでした。綴りに誤りがあるか、別の引数(キー ワードによって認識されない)がこの場所にある可能性があります。スキーマ名あるいは表名が、データ ベース文字セットの有効なデータベース識別子に対して長すぎる可能性があります。 処置: コマンドラインの引数の綴りと位置を確認してください。 SQL*Loader-00214: INTO TABLE 句の表名の値が無効です\n 8368 原因: INTO TABLE 句で指定した表名が認識されませんでした。スキーマ名あるいは表名が、デ ータベース文字セットの有効なデータベース識別子に対して長すぎる可能性があります。 処置: 名前を確認して、有効な表名で再試行してください。 SQL*Loader-00215: INFILE 文のデータファイル名が無効です\n 原因: INFILE 文で指定したデータファイル名が認識されませんでした。綴りの誤りや、長さがプラット フォームで許可された最大のファイル指定を超えている可能性があります。 処置: データ・ファイル指定の綴りと長さを確認してください。 SQL*Loader-00216: BADFILE 文の不良ファイル名が無効です\n 原因: BADFILE 文で指定した不良ファイル名が認識されませんでした。綴りの誤りや、長さがプラッ トフォームで許可された最大のファイル指定を超えている可能性があります。 処置: 不良ファイル指定の綴りと長さを確認してください。 SQL*Loader-00217: DISCARDFILE 文の廃棄ファイル名が無効です\n 原因: DISCARDFILE 文で指定した破棄ファイル名が認識されませんでした。綴りの誤りや、長さ がプラットフォームで許可された最大のファイル指定を超えている可能性があります。 処置: 破棄ファイル指定の綴りと長さを確認してください。 SQL*Loader-00218: 高速モード・ロードではないため、指定されたコマンドライン・パラメータstring が無視されます。 原因: エクスプレス・モードの場合のみサポートされて制御ファイルを使用するロードの場合はサポート されていないコマンドライン・パラメータが指定されました。 処置: オプションが不要の場合はサポートされていないオプションを省略するか、オプションに制御ファ イル構文を使用してください。たとえば、CSV WITH EMBEDDED またはCSV WITHOUT EMBEDDED 制御ファイル構文を使用します。 SQL*Loader-00219: パラメータSDF_PREFIX の値が無効です\n 原因: SDF_PREFIX パラメータの値が認識されなかったか、パラメータの値が長すぎました。 処置: 可能であれば、指定された値を確認し、短縮してください。 8369 SQL*Loader-00220: REENABLE 句内の例外表名の値が無効です\n 原因: REENABLE disabled constraints 文句内の例外表に指定された表名が認識されませ んでした。スキーマ名あるいは表名が、データベース文字セットの有効なデータベース識別子に対して 長すぎる可能性があります。 処置: 名前を確認して、有効な表名で再試行してください。 SQL*Loader-00221: パーティションまたはサブパーティション名の値が無効です\n 原因: パーティションまたはサブパーティションに指定された名前が認識されませんでした。名前が長 すぎて、データベース文字セット内の有効なデータベース識別子ではない可能性があります。 処置: 名前を確認し、有効なパーティションまたはサブパーティション名で再試行してください。 SQL*Loader-00222: DEFAULTS パラメータに指定されたオプションが無効です\n 原因: DEFAULTS パラメータに無効な値が指定されました。 処置: 次のいずれかの値を指定してください: - IGNORE はデフォルト値の読込みを無効にします。 - EVALUATE_ONCE はデフォルト値をロードしますが、ロードの開始時にデフォルト式を1 回評価 します。- EVALUATE_EVERY_ROW はデフォルト値をロードして各行のデフォルト式を評価しま す。- IGNORE_UNSUPPORTED_EVALUATE_ONCE はサポートされている場合はデフォルト 値をロードし、それ以外の場合は無視します。デフォルトを1 回評価します。- IGNORE_UNSUPPORTED_EVALUATE_EVERY_ROW はサポートされている場合はデフォ ルト値をロードし、それ以外の場合は無視しますすべての行でデフォルトを評価します。 SQL*Loader-00223: 警告: 非ダイレクト・パス・ロードでDEFAULTS パラメータが無視されました。 \n 原因: DEFAULTS パラメータは、非ダイレクト・パス・ロード用に指定されました。 処置: 非ダイレクト・パス・ロードにDEFAULTS パラメータを使用しないでください。 SQL*Loader-00248: 表string の表レベルで複数のstring 書式マスクが指定されました\n 原因: 示されている表の表レベルで表示された日時データ型に複数の書式マスクが指定されました。 処置: いずれかのマスク指定を削除して、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00249: 日時書式マスク(string)の処理中に予期しないエラーが発生しました。 8370 原因: 日時書式マスクの処理中に予期しないエラーが発生しました。 処置: マスクを確認し、正しいマスクで操作を再試行してください。問題が解決されない場合は、 Oracle サポート・サービスに連絡してください。 SQL*Loader-00250: SQL*Loader はワーク・データ・セットを使用できません\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにWRKDDN 文が記述されています。SQL*Loader はこれを 無視します。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00251: SQL*Loader はソート・デバイスを使用できません。\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにSORTDEVT 文が記述されています。SQL*Loader はこれ を無視します。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00252: SQL*Loader はソート・データ・セットを使用できません。\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにSORTNUM 文が記述されています。SQL*Loader はこれを 無視します。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00253: DB2 パーティション番号は無視されました\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにPART 文が記述されています。SQL*Loader はこれを無視 します。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00254: 複数のデータファイルに対してDISCARDFILE を指定することはできません \n 原因: SQL*Loader 制御ファイルに複数のINFILE 文が含まれており、DISCARDFILE 文が RESUME 句の下にありました。 処置: DISCARDFILE 文をRESUME 句の上に移動させて、DISCARDFILE 文がINFILE 文 の1 つと隣接するようにしてください。 8371 SQL*Loader-00255: SQL*Loader はエラー・リカバリ用のログ・ファイルを使用できません\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにLOG 文が記述されています。SQL*Loader はこれを無視し ます。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00256: SORTED INDEXES オプションはダイレクト・パスでのみ使用できます\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにSORTED INDEXES 文が含まれていますが、ダイレクト・パ ス・ロードが使用されていませんでした。 処置: コマンドラインにDIRECT=TRUE でダイレクト・パス・ロードを指定して、SQL*Loader 制 御ファイルからその文を削除してください。 SQL*Loader-00257: TERMINATED BY EOF オプションはENCLOSED BY オプションと同時に 使用できません\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルのフィールドの説明には、TERMINATED BY EOF および ENCLOSED BY オプションがあります。これらのオプションは相互に排他的です。 処置: これらの句の一方または両方を削除してください。 SQL*Loader-00258: 表string でSORTED INDEXES の最大数(number)を超えました\n 原因: SORTED INDEX 句で指定された索引が多すぎます。メッセージ中の数値は、許可される 索引の最大数を示します。 処置: SORTED INDEX 句に指定する索引数を少なくするか、ダイレクト・パス・ロードではなく、従 来型パス・ロードを使用してください。 SQL*Loader-00259: DDL 共有ロックを表string に排他的にエスカレートできませんでした。 原因: このエラーは、他のユーザーによって表に解析ロックがかけられている状態で発生します。たとえ ば、他のユーザーが表に対してSELECT 文を実行しているときなどです。解析ロックはただちにクリア されます。 処置: 解析ロックが解除されてから再試行するか、従来型パス・ロードを使用してください。 SQL*Loader-00260: TERMINATED BY EOF オプションは、LOBFILE オプションがある場合の み使用できます\n 8372 原因: TERMINATED BY EOF オプションは、データを説明するデータがLOBFILE からロードされ たときのみ使用できます。それを表レベルで指定することはできません。また、標準データファイルのデー タに対して指定できません。 処置: TERMINATED BY に正しいオプションを指定したかどうか、TERMINATED BY オプション を正しいフィールドに指定したかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00261: RAW フィールドにTERMINATED BY は使用できません。\n 原因: TERMINATED BY オプションは、データファイルのRAW 型データのロードには使用できませ ん。ただし、LOBFILE からRAW データをロードするときは例外です。その場合は、TERMINATED BY EOF オプションの指定ができます。 処置: SQL*Loader 制御ファイルのRAW フィールドからTERMINATED BY オプションを削除し てください。 SQL*Loader-00262: PIECED キーワード(列string)は、パスが直接の場合のみ許可されます 原因: PIECED キーワードは、従来型パス・ロードでは使用できません。 処置: PIECED キーワードを削除するか、ダイレクト・パス・ロードを使用してください。 SQL*Loader-00263: PIECED 列string は、表string の最後に指定された列でなければなりま せん 原因: 最後の列ではない列がPIECED として指定されました。 処置: PIECED キーワードを削除するか、またはその列を最後に配置してください。 SQL*Loader-00264: ファイル・モード・トークンstring が解析されましたが無視されました 原因: 古いファイル・モード・トークンがSQL*Loader 制御ファイルで使用されました。 SQL*Loader のリリース1.1 では、ファイル処理オプション文字列は、STREAM、RECORD、 FIXED、VARIABLE などのキーワードの制御ではなく、ファイル処理の制御に使用されます。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。キーワードを削除すると、データファイルの 処理方法を変更しなくても、このメッセージは表示されなくなります。 SQL*Loader-00265: デフォルトの文字セット名を取得できません。\n 原因: SQL*Loader がその環境用のデフォルトの文字セット名を取得できませんでした。 8373 処置: CHARACTERSET キーワードを持つ文字セット名を指定してください。 SQL*Loader-00266: string の文字セット・ハンドルを見つけることができません。 原因: SQL*Loader が、指定された文字セットに対して文字セット・ハンドルを見つけられませんで した。 処置: 文字セット名を修正してください。 SQL*Loader-00267: 制御ファイルは最初のデータファイルである必要があります。\n 原因: INFILE "*"句を使用するデータが含まれているとSQL*Loader 制御ファイルが指定されま すが、他のデータファイルが最初に指定されました。 処置: INFILE "*"句を移動し、SQL*Loader 制御ファイル中のデータが先頭に指定されるように 変更してください。 SQL*Loader-00268: UNRECOVERABLE キーワードはダイレクト・パスでのみ使用できます。\n 原因: UNRECOVERABLE キーワードは、ダイレクト・パス・ロードでのみ指定できます。 処置: ダイレクト・パス・ロードを使用するか、キーワードを削除してください。(従来型パスによるロード は常にリカバリ可能です)。 SQL*Loader-00269: NULL 文字列とテキスト句との比較はできません。\n 原因: 句がNULL 文字列と比較されています。 処置: 句が1 つ以上の文字と比較されるように変更してください。 SQL*Loader-00270: TERMINATED BY EOF は、CHAR またはRAW データ型にのみ有効です \n 原因: SQL*Loader 制御ファイルのフィールドの説明により、データ型がRAW またはCHAR では ないときに、TERMINATED BY EOF オプションが使用されました。 処置: SQL*Loader 制御ファイルを変更して、TERMINATED BY EOF 句を削除するか、フィー ルドのデータ型をCHAR またはRAW に変更してください。 SQL*Loader-00271: パラレル・ロードではありません。表レベルのOPTIONS 文は無視されます。 原因: 表レベルOPTIONS 文が、非パラレル・ロードに指定されています。 8374 処置: SQL*Loader 制御ファイルからOPTIONS 文を削除してください。 SQL*Loader-00272: 表レベルのOPTIONS 文は無視されます。 原因: パラレル・ロード・オプションでは、コマンドラインに指定されたファイルは、SQL*Loader 制御フ ァイル内で指定されたファイルが上書きされます。 処置: SQL*Loader 制御ファイルからOPTIONS 文を削除してください。 SQL*Loader-00273: READBUFFERS はダイレクト・パスにのみ使用されます。\n 原因: READBUFFERS の指定がダイレクト・パスの一部として入力されませんでした。 処置: ダイレクト・パスを使用するか、SQL*Loader 制御ファイルからREADBUFFERS 指定を削 除してください。 SQL*Loader-00274: 2 以上の読取りバッファを指定する必要があります。\n 原因: 指定されているバッファは1 つのみです。 処置: SQL*Loader 制御ファイルのREADBUFFERS 文には、2 つ以上の読取りバッファを指定 してください。 SQL*Loader-00275: 制御ファイルにデータが入っていますが、"INFILE *"が指定されていません。 \n\n 原因: INFILE 指定がSQL*Loader 制御ファイルに入力されませんでした。 処置: SQL*Loader 制御ファイル内のデータを読み取る場合は、SQL*Loader 制御ファイルに INFILE *を指定してください。 SQL*Loader-00276: ローカル記憶域オプションでグローバル記憶域をオーバーライドします。\n 原因: 記憶域句が、表レベルのオプション文、およびグローバルのオプション文で指定されています。 処置: これは単なる警告メッセージです。表レベルのオプションは、グローバルのオプションに優先しま す。表レベルのオプション文が必要なければ削除してください。 SQL*Loader-00277: ローカルのファイル指定でグローバルのファイル指定をオーバーライドします。 \n 原因: ファイル名が、表レベルのオプション文、およびグローバルのオプション文で指定されています。 8375 処置: これは単なる警告メッセージです。表レベルのオプションは、グローバルのオプションに優先しま す。表レベルのオプション文が必要なければ削除してください。 SQL*Loader-00278: パラレル・ロードに対するファイルの指定が無効です。\n 原因: パラレル・ロードを実行するために使用するファイル名が、正しく入力されていません。 処置: ファイル名を修正し、パラレル・ローダーを再起動してください。 SQL*Loader-00279: パラレル・ロードが指定されている場合、APPEND モードのみ有効です。\n 原因: パラレル・ロードが指定され、INSERT、REPLACE またはTRUNCATE モードが使用されま した。 処置: APPEND キーワードを使用するようにSQL*Loader 制御ファイルを変更して、パラレル・ロ ーダーを再起動してください。 SQL*Loader-00280: 表string は一時表です 原因: sqlldr ユーティリティは、一時表をロードしません。sqlldr が一時表をロードした場合は、ロー ド終了後にデータが消失することに注意してください。 処置: データを非一時表にロードしてください。 SQL*Loader-00281: 警告: パラレル・モードのROWS パラメータは無視されました。\n 原因: ROWS パラメータを使用した保存ポイントの指定は、パラレル・ロードではサポートされていま せん。 処置: コマンドライン引数からROWS パラメータを削除するか、または非パラレル・ダイレクト・ロード を指定して保存ポイントを実行してください。 SQL*Loader-00282: 文字セットID(number)の文字セット・ハンドルを見つけることができません。 原因: SQL*Loader が、指定された文字セットID の文字セット・ハンドルを見つけられませんでし た。 処置: 文字セットID をデータベース・サーバーから取得しましたが、SQL*Loader クライアントは指 定された文字セットID の情報を持っていません。クライアント側とサーバー側のNLS データが一致す るようにしてください。 SQL*Loader-00283: INFILE *に対してファイル処理文字列"string"は無視されました\n 8376 原因: SQL*Loader 制御ファイルが、オプションのファイル処理文字列とともにロード・データファイル にINFILE *を指定しました。これは、データのレコード形式がSQL*Loader 制御ファイルのレコー ド形式と同じであるとSQLLDR が予期するため、ファイル処理文字列が無視されることを警告するメ ッセージです。 処置: SQL*Loader 制御ファイルのデータが同じファイル内のその他のデータと同じ形式である場合、 処置は必要ありません。ファイル処理文字列を削除すると、このエラー・メッセージは表示されません。 SQL*Loader 制御ファイルのデータのレコード形式が異なる場合、データを別のファイルにコピーして、 INFILE 句のそのファイル名を使用してください。 SQL*Loader-00284: 警告: 入力データファイルstring が複数回指定されました。\n 原因: 同一の入力データファイルが複数回ロードされました。これは、INFILE キーワードが構文のロ ード文の中で不適切な位置に指定された場合に発生します。これによって、デフォルトで最初にロー ドされたデータファイルのファイル名が、DAT という拡張子またはファイル・タイプの制御ファイルの名前 になります。 処置: INFILE キーワードが、 BADFILE/BADDN/DISCARDFILE/DISCARDDN/DISCARDS のいずれかの後に指定され ていないことを確認してください。 SQL*Loader-00285: string は、従来のパスでのみ使用できます。 原因: HIDDEN は、従来型パスによるロードでのみ指定できます。 処置: 従来型パスによるロードを使用してください。 SQL*Loader-00286: IOT をロードする場合、ROWS パラメータはサポートされません。\n 原因: ROWS パラメータを使用した保存ポイントの指定は、IOT のロード時にはサポートされていま せん。 処置: コマンドライン引数からROWS パラメータを削除してください。 SQL*Loader-00287: 制御ファイル名が指定されていません。\n 原因: 制御プロンプトで、制御ファイル名が指定されていません。 処置: プロンプトまたはコマンドラインで、有効な制御ファイル名を指定してください。 SQL*Loader-00288: SDF に格納されているコレクションにはデリミタを指定できません。\n 8377 原因: TERMINATED BY またはENCLOSED BY 句が、ネストした表またはVARRAY フィール ドのSDF(セカンダリ・データファイル)句とともに使用されています。 処置: TERMINATED BY またはENCLOSED BY 句は、ネストした表またはVARRAY データが メイン・データファイルのレコードに格納されている場合にのみ指定できます。ネストした表または VARRAY データをセカンダリ・データファイルからロードする場合は、COUNT を使用して、ファイルに 格納されたセカンダリ・データファイルの要素数を指定してください。 SQL*Loader-00289: 列string のSQL 文字列は、列string のSQL 文字列を取り除きます。 原因: SQL 文字列は、制御ファイルの列オブジェクトとその属性の1 つと関連しています。列オブジェ クトのSQL 文字列が、INSERT 文のVALUE 句の列オブジェクト全体を置換するため、属性の SQL 文字列は無視されます。これによって、予期しない値または誤った値がロードされます。 処置: 列オブジェクトまたはその属性のいずれかがSQL 文字列を持つように、制御ファイルを修正し てください。 SQL*Loader-00290: PIECED キーワード(列string 上)は、ロブ列またはロング列に対してのみ許 可されています 原因: PIECED キーワードは、lob またはlong 列以外では、使用できません。 処置: PIECED キーワードを削除するか、lob またはlong 列型を使用してください。 SQL*Loader-00291: 列string のSQL 文字列に無効なバインド変数string があります。 原因: バインド変数が、FILLER フィールドまたは存在しないフィールドを参照していない可能性があ ります。また、ダイレクト・パス・モードで実行している場合、バインド変数が、セカンダリ・ファイルまたは コレクションに格納されたLOB 型のフィールドを参照していない可能性があります。 処置: SQL 文字列から無効なバインド変数を削除してください。 SQL*Loader-00292: XML、LOB またはVARRAY 列のロード時は、ROWS パラメータは無視さ れます\n 原因: コマンドライン引数にROWS パラメータが含まれています。ROWS パラメータを使用したセー ブポイントの指定は、ロードする表にLOB またはLOB として格納される列が含まれている場合には サポートされていません。XML およびVARRAY 列はLOB として格納される場合があります。 処置: コマンドライン引数からROWS パラメータを削除してください。 8378 SQL*Loader-00293: 表string の制御ファイルにXMLTYPE ディレクティブがありません。 原因: sys.xmltype の表ではXMLTYPE ディレクティブを指定する必要があります。 処置: 制御ファイルにXMLTYPE ディレクティブを追加してください。 SQL*Loader-00294: TREAT AS 句に無効な名前%が指定されています\n 原因: TREAT AS 句に指定された型名が無効です。クライアント文字セットで有効でない文字が 含まれているか、引用符付き文字列に閉じ引用符がないか、または名前が長すぎて有効なスキーマ 名と型名が含まれていない可能性があります。 処置: 型名が有効な文字で、長すぎないことを確認してください。また、引用符付き文字列すべて に閉じ引用符があることを確認してください。 SQL*Loader-00295: 警告: 表string、列string - オブジェクト属性バインド変数の引用規則が 変更されました。 原因: 必要なオブジェクト属性名すべてを引用していたバインド変数の引用ルールが変更されました。 古い引用ルールは、列参照が不明瞭になるので不正確です。現行ロードは、不明瞭な列参照が検 出されないかぎり、下位互換性のため使用し続けられます。 処置: これは単なる警告メッセージです。オブジェクト属性バインド変数への引用ルールが変更され たので、制御ファイルを新しいルールに置き換えることをお薦めします。新しいルールでは、すべてのオブ ジェクト属性名から構成されるバインド変数名はその前後を二重引用符で囲みません。かわりに、バ インド変数の各属性名を必要に応じて単独で引用します。各属性名は実際には独立した識別子 なので、識別子の引用ルールに従います。たとえば、バインド変数':A.B.C'は、この場合3 つの属性 名(つまり識別子)、'A'、'B'、および'C'から構成されます。 SQL*Loader-00296: 列string のバインド変数string が不明瞭です。\n 原因: バインド変数が参照できるのは制御ファイルの1 つの列のみです。列参照が不明瞭なので現 行ロードは続けて使用できません。 処置: バインド変数を修正してください。このバインド変数が引用で構成される場合は、引用が正し く使用されているか調べます。たとえば、必要なすべてのオブジェクト属性名をバインド変数に引用し ていた古い引用ルールは、列参照が不明瞭になるので不正確でした。"LTRIM(:"A.B.C")"という 式があるとします。古い引用ルールを使用すると、このバインド変数は、オブジェクト属性列、 '"A"."B"."C"'、'"A.B".C'、および'"A"."B.C"'を参照できます。この混乱を避けるため、オブジェク ト属性バインド変数の新しい引用ルールを使用します。このルールでは、必要に応じて各属性名を 8379 単独で引用します。前の例では、目的のオブジェクト属性列が'A.B.C'であるとすると、その式を "LTRIM(:A.B.C)"または"LTRIM(:"A"."B"."C")としてリライトすれば、不明瞭になりません。 SQL*Loader-00297: 列string のSQL 文字列の構文またはバインド変数が無効です。 原因: 詳細は、次のエラー・メッセージを参照してください。SQL 文には適切に閉じられていない引 用符付き文字列を含めることはできません。SQL 文のバインド変数は、長さが0 であったり、最大長 の30 文字を超えることはできません。二重引用符も省略できません。 処置: SQL 文字列を修正してください。詳細は続いて表示されるエラーを参照してください。 SQL*Loader-00298: フィラー・フィールド名が長すぎます\n 原因: 指定されたフィラー・フィールド名が、最大の30 文字を超えています。 処置: 30 文字以内で指定してください。 SQL*Loader-00299: 表string.string の仮想列string をロードできません。 原因: 制御ファイル内に仮想列が指定されました。 処置: 仮想列を制御ファイル内に指定することはできません。SQL*Loader 制御ファイルから仮想 列を削除してください。 SQL*Loader-00300: トレースの有効化中にエラーが発生しました\n 原因: トレースを有効化するためにALTER SESSION 文を実行している最中にエラーが発生しま した。このメッセージの後、ALTER SESSION から返されたメッセージが表示されます。 処置: 処置は必要ありません。 SQL*Loader-00301: TERMINATED BY またはENCLOSED BY 句の文字列がnumber バ イトを超えています\n 原因: 文字列リテラルのサイズが、ENCLOSED BY またはTERMINATED BY 文字列に対して 許可される最大バイト数を超えています。このエラーは、文字列がデータファイルの文字セットに変換 される必要がある場合に、変換後の文字列が長すぎる場合にも発生します。 処置: ENCLOSED BY およびTERMINATED BY 句に、より短い文字列を使用してください。 SQL*Loader-00303: 16 進数が予想される場所で、16 進以外の文字が見つかりました。\n 8380 原因: 16 進文字列で16 進以外の文字が検出されました。 処置: その文字を16 進文字に変更してください。 SQL*Loader-00304: 英数字以外の無効な文字列があります\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルには、SQL*Loader が認識できない英数字以外の文字の組 合せが含まれています。たとえば、!=の組合せは等しくないと認識されますが、=!の組合せは無効で す。 処置: 制御ファイルから認識できない文字を削除してください。 SQL*Loader-00305: end-of-file を示す文字が複数見つかりました\n 原因: 制御ファイルの中にend-of-file を示す文字が複数あります。 処置: 不要なファイルの終わり文字を削除してください。 SQL*Loader-00306: トークンが有効最大長number 文字を超えています\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルの中で、許容最大長を超える単一文字または文字の組合せ(ト ークン)が見つかりました。使用できる最大値が示されます。このエラーは、空白が欠落しているため、 複数のトークンが結合されて発生する場合もあります。 処置: 適切なSQL*Loader 制御ファイルが実行されていることを確認してください。トークンが結合 されている場合は分離してください。またはトークンを短くしてください。 SQL*Loader-00307: 警告: 表string の列string に、競合する長さnumber とnumber が 指定されました\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルで指定した列に、2 つの異なったフィールド長を指定しています。 フィールド長の指定方法には、次の3 通りがあります。-- POSITION キーワードで指定します: POSITION(1:3) -- 長さ指定子で指定します: CHAR(6) -- データ型の暗黙的な長さで決ま ります: INTEGER -- 競合はこれらのうち、どの2 つの間でも発生する可能性があります(3 つ全部 の間でも発生しますが、その場合も2 つのみが示されます)。よくある例として、数値データにおいて外 部形式(INTEGER EXTERNAL 型)を指定すべきところにINTEGER 型を指定してしまう場合が あります。また、文字データで構成される外部形式の場合、バイナリ・データを含む数値形式よりも非 常に長くなります。 処置: SQL*Loader はいずれかの長さのみを使用するため、処置は必要ありません。表記述セク ションにある見出しLen のログ・ファイルを確認して、どの長さが使用されたかを確認してください。 8381 SQL*Loader 制御ファイルを調整して、長さ指定の方法を同じにすると、警告は表示されなくなりま す。 SQL*Loader-00308: string 列string のSQL 文字列を二重引用符で囲む必要があります。 原因: 二重引用符で囲まれていないSQL 文字列があります。 処置: SQL 文字列は一重引用符ではなく、二重引用符で囲んでください。 SQL*Loader-00309: string フィールド指定の一部としてSQL 文字列は使用できません 原因: 特定のフィールド型では、SQL 文字列をそのフィールド指定(たとえば、LOB 列に対応するフ ィールドなど)の一部として使用できません。これは制約に違反しており、修正する必要があります。 処置: SQL 文字列をそのフィールド指定から削除してください。 SQL*Loader-00310: 表string の間隔パーティション値は二重引用符で囲む必要があります。 原因: 時間隔パーティションに指定されている文字列に、二重引用符で囲まれていないものがありま す。 処置: 時間隔パーティション値の文字列は一重引用符ではなく、二重引用符で囲んでください。 SQL*Loader-00311: シャード・カタログ・データベースに接続している場合は、シャード表をロードでき ません: string.string\n 原因: シャード・データベースのカタログ・データベースとして動作するデータベースにSQL*Loader が 接続され、メッセージで識別される表がシャード表です。SQL*Loader では、シャード・カタログ・デー タベース内のシャード表のロードはサポートされていません。 処置: シャードされた各データベースに接続します。 SQL*Loader-00350: number 行の構文エラー。 原因: num は、エラーが発生したSQL*Loader 制御ファイル内の行を示します。このメッセージの 後には、次の形式のメッセージが表示されます。-- Expecting str1, found str2 ここで、str1 は、 SQL*Loader がSQL*Loader 制御ファイル内に存在すると予想した内容で、str2 は実際に見 つかったものです。次に、SQL*Loader はSQL*Loader 制御ファイルからエラーが発生した行を表 示し、行のどの場所でエラーが発生したかを、カレット(^)またはアスタリスク(*)で示します。次に例を 示します。-- SQL*Loader-350: Syntax error at line 28 -- Expecting column name, found keyword CHAR -- col3 ENCLOSED BY '"', CHAR ENCLOSED "'", 8382 処置: DDL 構文を『Oracle Database ユーティリティ』の構文図と比較し、必要に応じて修正して ください。 SQL*Loader-00401: エンド・フィールドの位置number は、開始number 以上でなければなりま せん 原因: 指定されたフィールドに、終了値が開始値より小さい(start:end)句が含まれています。 処置: 終了値が開始値以上になるように、その句を変更してください。 SQL*Loader-00402: 仕様から列string の長さを判別できません 原因: 指定したデータ型は暗黙の長さ(たとえば、外部数値またはRAW 型)を持っておらず、デリミ タとともには指定されていません。長さが指定されていないため、POSITION 句から長さは判別でき ません。 処置: POSITION 句が指定されている場合は、終わり位置を追加すると、長さ指定が作成されま す。この句はPOSITION(start:end)のような形式になっています。INTEGER EXTERNAL (6) のように、長さをデータ型の後に指定することもできます。最後に、デリミタとともにフィールドを指定した り、暗黙の長さを持つデータ型にデータ型を変更できます。 SQL*Loader-00403: 参照された列string が表string に存在しません。 原因: 指定した列が指定した表に存在しません。 処置: 列名または表名を修正してください。 SQL*Loader-00404: 列string は、string のINTO TABLE ブロックに複数回存在します。 原因: 指定した列が、1 つのINTO TABLE 文の中に複数回指定されています。 処置: 関係のない列指定を削除してください。 SQL*Loader-00405: オプションの囲みデリミタには終了デリミタが必要です: 列string 表 string\n 原因: 指定された列は、オプションの囲みデリミタで指定されていますが、終了デリミタで指定されて いません。終了デリミタが存在する場合は、囲みデリミタはオプションになります。 処置: 終了デリミタを指定するか、または囲みデリミタを非オプションにしてください。 SQL*Loader-00406: データがすべて生成されている場合、ロード数にALL を指定できません\n 8383 原因: 生成されるデータのみがロードされる場合、ロード数を指定します。これによって、 SQL*Loader はロードを途中で停止できます。 処置: ロード数を指定してください。 SQL*Loader-00407: データをすべて生成する場合、スキップ数を指定できません\n 原因: データをすべて生成する場合は、読み取られるファイルがなく、スキップ数を指定できません。 処置: スキップ数の指定を削除してください。 SQL*Loader-00408: 物理レコードのスタックがオーバーフローしました\n 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00409: 継続ロードではスキップ数はロード・レベルでなく表レベルにする必要があります \n 原因: コマンドラインまたはOPTIONS 文からSKIP パラメータが指定されましたが、ロードの続行が CONTINUE_LOAD で指定されています。複数の表のダイレクト・ロードが中断された場合は、 個々の表に異なった数のレコードがロードされた可能性があります。したがって、ロードを続行する場 合は、スキップするレコード数を表ごとに指定する必要があります。この場合、CONTINUE_LOAD を指定して、各表でスキップさせるレコード数は、対応するINTO TABLE 文で指定します。詳細は、 410 および411 のエラー・メッセージを参照してください。 処置: ログ・ファイルを調べて、それぞれの表でスキップするレコードの適切な数を判断し、継続ロード のそれぞれの表にINTO TABLE 文で、または通常ロードのコマンドラインSKIP パラメータで、この 数を指定してください。 SQL*Loader-00410: スキップ数は表レベルでなくロード・レベルにする必要があります\n 原因: 通常の(継続でない)ロードで、INTO TABLE 文にSKIP 句が指定されています。LOAD DATA で始まる通常のロードにおいては、表ごとにスキップするレコード数を指定できません。ロード全 体にスキップ数を指定する場合は、コマンドラインからSKIP パラメータを使用するか、OPTION 句に よって指定します。複数の表に異なったレコード数をロードさせるなど、表レベルでロードする必要があ る場合は(ダイレクト・ロードのみ可能ですが)、CONTINUE_LOAD 文を使用できます。詳細は、 409 および411 のエラー・メッセージを参照してください。 処置: ロードが複数の表のダイレクト・パス・ロードでない場合は、SKIP 句をINTO TABLE 文から 8384 コマンドラインまたはOPTIONS 句に移動してください。複数の表へロードする場合は、 CONTINUE_LOAD でロードの続行を指定してください。 SQL*Loader-00411: ダイレクト・パス・ロードのみ続行できます。\n 原因: ロードの続行がCONTINUE_LOAD を指定し、かつDIRECT_FALSE の状態で実行さ れました。CONTINUE_LOAD は、ダイレクト・パス・ロードでのみ使用可能で、すでに複数の表に 対して異なったレコード数のデータがロードされているとき続行処理を行うためのものです。詳細は、 409 および410 のエラー・メッセージを参照してください。 処置: CONTINUE_LOAD が必要な場合、ダイレクト・ロードを指定して、それぞれのINTO TABLE 文にスキップするレコード数を指定してください。CONTINUE_LOAD を使用しないで済む 場合は、コマンドラインまたはOPTIONS 句でスキップするレコード数を指定し、 CONTINUE_LOAD のかわりにLOAD DATA を使用してください。 SQL*Loader-00412: 表string の最大値(number)よりも多くの列が指定されています。 原因: データベースで表に対して許可される列数を超えて列が指定されました。 処置: 関係のない列を削除してください。 SQL*Loader-00413: 表string のフィラー項目string にNULLIF またはDEFAULTIF 句が指 定されています。 原因: SQL*Loader 制御ファイル内で、指定されたFILLER フィールドにNULLIF または DEFAULTIF 句が指定されました。これらのオプションは、FILLER フィールドに指定できません。 処置: フィールドの定義からNULLIF またはDEFAULTIF 句を削除してください。 SQL*Loader-00414: 表string に対してロードする列がありません 原因: 表にロードするフィールドがデータファイルにありません。すべてのフィールドが、FILLER フィール ドとして識別された可能性があります。 処置: FILLER の属性がフィールドに正しく設定されたかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00415: 表string の列string は、SDF またはLOBFILE のオブジェクトを使用す ることはできません。 原因: 指定された列は、SDF またはLOBFILE 句のターゲットとして識別されます。ただし、列は SDF またはLOBFILE からも値を取得します。フィールド名がSDF またはLOBFILE 句で指定され 8385 た場合、そのフィールドにはSDF またはLOBFILE 句が存在できません。 処置: SQL*Loader 制御ファイルのSDF およびLOBFILE 句が正しいフィールドを指定したかどう かを確認してください。また、SDF およびLOBFILE 句が正しいフィールドに指定されたかどうかも確認 してください。 SQL*Loader-00416: 表string のフィールドstring のSDF 句は、存在しないフィールドを参照し ます。 原因: フィールドのセカンダリ・データファイル句が、SQL*Loader 制御ファイルの表定義に存在しな いフィールドを指定しました。 処置: セカンダリ・データファイルの定義を検証して、それが対象フィールドを指定するか確認してくだ さい。 SQL*Loader-00417: SQL 文字列(列string)は直接パスでは使用できません。 原因: SQL 文字列は、ダイレクト・パスでは省略されるため使用できません。 処置: SQL 文字列を削除するか、従来型パスを使用してください。 SQL*Loader-00418: 列string のデータファイルのデータ型が正しくありません。 原因: 列に指定されたデータファイルのデータ型は、列のロードに使用できません。このメッセージは、 特殊な機能でのロードが必要な列に対して表示されます。たとえば、BFILE 列は、制御ファイルの BFILE ディレクティブを経由してのみ、REF フィールドにロードできます。SQL*Loader 制御ファイル のREF フィールドに対しても同様です。同様に、REF 列は、SQL*Loader 制御ファイルのREF デ ータ型のみでロードされます。 処置: データベースの列のデータ型を判断し、その型の列のロードに使用する正しいメカニズムをドキ ュメントで確認してください。 SQL*Loader-00419: 列string の入力データ型は、VARRAY のロード時にはサポートされていませ ん 原因: 列に対するSQL*Loader 制御ファイルのデータ型を使用して、VARRAY のデータをロード することはできません。 処置: 別のデータ型を使用してください。 SQL*Loader-00420: 表string の列string に対してサポートされていないデータ型変換がリクエス 8386 トされました\n 原因: データをロードする前に、列には別の型に変換されたデータが必要です。sqlldr では、要求さ れた変換を行うことはできません。 処置: 列に正しいデータ型が指定されたかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00421: データの変換でエラーが発生しました。\n 原因: 行を拒否する原因の1 つとして、このメッセージが表示されます。sqlldr ユーティリティは、列 のデータをデータファイルのデータ型からデータベースの列のデータ型に変換しようとしました。このメッセ ージの後には、変換エラーを説明する別のメッセージが続きます。 処置: データを変換できるように、データファイルのデータを修正してください。 SQL*Loader-00422: 列string の定数要素数number が最大値number より大きくなってい ます\n 原因: 表のVARRAY 列に指定された要素数が、VARRAY 列の型の許容最大要素数を超えて います。 処置: その型の許容要素数を増やすか、データファイルから不要な要素を削除してください。 SQL*Loader-00423: 要素数が、列に対して許可される最大数を超えています\n 原因: データファイルからVARRAY を作成中、SQL_Loader が列に許可される以上のVARRAY 要素を見つけました。 処置: 不正なデータを持つ列の名前および行数を含む、前のエラー・メッセージを確認してください。 SQL*Loader-00424: 表string がコレクション・フィールドstring を不正に参照しています 原因: 表のWHEN、OID またはSID 句は、コレクション内で宣言されたフィールドを参照します。 処置: SID またはOID 句の値を持つデータを、コレクションの定義の外に移動してください。 SQL*Loader-00425: 列string がコレクション・フィールドstring を不正に参照しています 原因: NULLIF やBFILE 句など列の句は、コレクション内で宣言されたフィールドを参照します。 処置: SID またはOID 句の値を持つデータを、コレクションの定義の外に移動してください。 8387 SQL*Loader-00426: VARRAY string の要素数は、VARRAY に対するデータに従います\n 原因: VARRAY フィールドのCOUNT 句は、VARRAY の要素数が別のデータ・フィールドに格納さ れていることを示します。ただし、そのデータ・フィールドは、データファイルのVARRAY データより後に 指定されています。SQL_Loader は、VARRAY の要素数を知るために件数のフィールドを見つける 必要があります。そのため、件数のフィールドはVARRAY のデータより前にある必要があります。 処置: データファイルのコレクション・データの前に、件数のフィールドを移動してください。 SQL*Loader-00427: 非スカラー・フィールド、式またはLOB フィールドstring への無効な参照があ ります\n 原因: フィールド条件は、ネストした表、VARRAY、列オブジェクト、LOB、式、またはBFILE フィー ルドのいずれかのフィールドを参照しました。これらのタイプのフィールドは、他のフィールドで参照するこ とはできません。 処置: NULLIF、DEFAULTIF、REF またはWHEN 句を訂正して、非LOB スカラー・データ・フィ ールドのみを参照してください。 SQL*Loader-00428: フィールドstring の件数が、文字フィールドまたは整数フィールドに格納され ていません\n 原因: 件数のフィールドの句は、別のフィールドを参照しますが、参照されたフィールドは文字または 整数のデータ型ではありません。 処置: フィールドの件数を変更して、整数または文字形式で件数を持つデータ・フィールドを参照す るようにしてください。 SQL*Loader-00429: VARRAY の要素数が少なすぎます\n 原因: COUNTディレクティブがVARRAYに対して指定されましたが、見つかった要素数がCOUNT ディレクティブの指定以下です。 処置: 件数が要素数に一致するように、データを修正してください。 SQL*Loader-00430: ネストした表でNULL は使用できません\n 原因: ネストした表の行がNULL に設定されました。ネストした表は、NULL フィールドを持つことが できません。 処置: ネストした表にNULL 行がないように、データを修正してください。 8388 SQL*Loader-00431: ネストした表の列string に指定されたNULLIF またはDEFAULTIF 句が 正しくありません。 原因: ネストした表の行は、NULL に設定できません。ネストした表を形成する行を定義する要素 に、NULLIF 句が指定されると、SQLLDR がこのエラーを表示します。また、DEFAULTIF 句が、名 前の付いた型の要素に指定された場合も、このエラーが表示されます。これは、DEFAULTIF が TRUE と評価すると、SQLLDR がNULL に名前付きの型を設定するためです。 処置: 該当なし SQL*Loader-00432: 変換したデータが大きすぎます。\n 原因: このメッセージの前のメッセージに、行および列が表示されます。入力ファイルのデータ型から、 データベースの列のデータ型に変換するための十分な領域がない場合、このメッセージが表示されま す。 処置: データベース・フィールドに合うように、データを変更してください。 SQL*Loader-00433: 表string の列オブジェクトstring の属性が見つかりません 原因: 制御ファイルで名前が付けられた列オブジェクトの属性がロードされていません。これは、制御 ファイルの列オブジェクトの定義にあるすべてのフィールドが、FILLER フィールドとして作成されている 場合に発生します。 処置: 列オブジェクトにロードする属性を指定するか、または制御ファイルから列オブジェクトを削除し てください。 SQL*Loader-00434: LOB/XML を親表とともにネストした表にロードすることはできません。\n 原因: LOB およびXML データを親表とともにネストした表にロードすることは、サポートされていませ ん。 処置: LOB またはXML 列を親表とは別に、ネストした表にロードしてください。 SQL*Loader-00435: 無効な定数値string がネストした表の列string にあります\n 原因: ネストした表の列のSETID に対して定数値が指定されました。文字定数をSETID に変換 する間にエラーが発生しました。 処置: 定数文字列に有効な16 進文字が含まれていることと、16 進文字が32 文字あることを確 認してください。 8389 SQL*Loader-00436: GUID の変換でエラーが発生しました\n 原因: メッセージが示すフィールドの値が、メッセージが示す列の移入に使用されました。列はSet ID またはObject ID のため、フィールドを変換する必要があります。このメッセージは、変換エラーが 発生したことを示します。文字フィールドの場合は、16 進の文字数が多すぎるか少なすぎることが原 因で変換エラーが発生した可能性があります。また、フィールドの1 文字以上が有効な16 進文字 でない可能性があります。フィールドにRAW データが含まれている場合は、フィールドに対して指定さ れたバイト数が多すぎるか、または少なすぎます。 処置: データを修正して行を再ロードしてください。 SQL*Loader-00437: LOB 列string では有効な制約を使用できません\n 原因: LOB 列に有効な制約があります。 処置: 制約を無効にして、再試行してください。 SQL*Loader-00440: REF の有効範囲に指定された表が無効です\n 原因: REF ディレクティブの一部が、表名またはREF が参照する表の名前を含む別のフィールド名 を指定します。 処置: 参照する表の名前を正しく指定してください。 SQL*Loader-00456: number 個の要素の後、コレクションの終わりが見つかりました(number 個 の要素の検索時)\n 原因: VARRAY またはネストした表の列に件数の値が指定され、行数は指定した行数以下です。 処置: フィールドの件数の値が正しいか、コレクションに欠落したデータがないかどうかを確認してくださ い。 SQL*Loader-00457: CONTINUEIF LAST の比較テキストは、number ではなく長さ1 でなけ ればなりません 原因: 比較するテキストが長すぎます。1 文字にする必要があります。 処置: 比較するテキストを1 文字に削減してください。 SQL*Loader-00458: CONTINUEIF LAST の比較テキスト( 'string')は空白でなければなりま せん 8390 原因: 比較するテキストが空白文字(空白やタブ)になっています。 処置: 比較するテキストを空白文字以外に変更してください。 SQL*Loader-00459: 列(string)で順序の数値をフェッチ中にエラーが発生しました\n 原因: 順次列で数値以外の値を取得しようとしました。 処置: 順次列のデータが数値であることを確認してください。その後で、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00460: 列(string)、使用形式(number)が(number)の文字セットID と一致し ません\n 原因: 使用フォームを持つ列が、同じ使用フォームを持つ前の列と同じ文字セットID を持っていませ ん。 処置: これは発生してはならないエラーです。Oracle サポートに連絡し、ロードされている表のDDL、 SQL*Loader の制御ファイルに関する情報を提供してください。8.1 で追加されました。 SQL*Loader-00461: 列string のデータ型のダイレクト・パス・ロードはサポートされていません 原因: 指定した列のデータ型は、ダイレクト・パス・ロードで使用できない型です。 処置: データ型が、従来型パスでサポートされる場合は、それを使用して表をロードしてください。 SQL*Loader-00462: 列string、行%lld、表string にLOB を挿入中にエラーが発生しました。 原因: 行にLOB を書き込もうとしているときにエラーが発生しました。 処置: LOB がロードされなかった原因、sqlldr の動作(ある場合)およびエラーが発生した場所につ いては、付随するメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00463: LOB の2 次データ・ファイルはstring です。 原因: エラーが発生したとき、LOB の移入に使用されていたセカンダリ・データファイルです。 処置: 該当なし SQL*Loader-00464: lob の先頭のファイル・オフセットはstring です。 原因: エラーが発生したときに書き込まれたLOB の起動を含む、セカンダリ・データファイルへのオフセ ットを示します。 8391 処置: 該当なし SQL*Loader-00465: string ディレクティブの引数はnumber 個ですが、number 個見つかりま した。\n 原因: COUNT()やBFILE()などのディレクティブが、SQL*Loader 制御ファイルに指定されました。 このディレクティブは固定数の引数を指定しますが、SQL*Loader 制御ファイルには異なる数の引 数があります。 処置: ディレクティブが正しい数の引数を含むように、SQL*Loader 制御ファイルを修正してください。 SQL*Loader-00466: 列string が表string に存在しません。 原因: SQL*Loader 制御ファイルが、存在しない表の列を指定しました。 処置: 該当なし SQL*Loader-00467: 属性string は、表string のタイプstring には存在しません。 原因: SQL*Loader 制御ファイルが、指定された型には存在しない属性を指定しました。その型を 持つ表も、エラー・メッセージに示されます。 処置: SQL*Loader 制御ファイルで、正しいスキーマの正しい表が指定されているかどうかを確認し てください。また、列名の綴りが正しいかどうかも確認してください。 SQL*Loader-00468: OID ディレクティブは1 つの引数number が必要です。 原因: 複数の引数がOID 句に指定されました。 処置: OID に使用する値を含むフィールドの名前を指定してください。表のOID がユーザー定義の 場合は、制御ファイルでOID 句を使用しないでください。 SQL*Loader-00469: SID ディレクティブは1 つの引数number が必要です。 原因: 複数の引数がSID 句に指定されました。 処置: SID 句でSID に使用する値を含むフィールドの名前のみを指定してください。 SQL*Loader-00470: 表string にはシステム生成のOID がありません 原因: OID 句を表に指定しましたが、表がオブジェクト表ではないか、またはオブジェクト表であるが、 行のOID が生成されたシステムではないかのいずれかです。 8392 処置: 正しい表をロードしているかどうかを確認してください。ロードしている場合、この表にOID 句を 指定する必要はありません。表がオブジェクト表で、システムがOID を生成し、表の各行に割り当て るOID を指定する場合にのみ、OID を使用してください。 SQL*Loader-00471: OID またはSID 句にCONSTANT 引数があります\n 原因: オブジェクト表のOID 句またはネストした表の列のSID 句で、引数としてCONSTANT を 指定しました。これらの列の値は一意である必要があるため、値に定数を指定できません。 処置: FILLER フィールドの各行にOID を格納して、そのFILLER フィールドの名前を引数として指 定してください。 SQL*Loader-00472: コレクションは、フィラー・フィールド以外の指定を1 つのみ包むことができます \n 原因: 複数のFILLER フィールドでない指定が、コレクション・フィールドのメンバー・フィールド・リスト で見つかりました。 処置: 『Oracle Database ユーティリティ』で正しい構文を参照してください。特定のコレクションを 形成する複数の属性がある場合、これは、COLUMN OBJECT のフィールド指定の構文を使用し て指定されるオブジェクト型のコレクションです。 SQL*Loader-00473: コレクションはネストできません。\n 原因: 1 つのコレクション型のフィールド説明を、別のフィールドにネストできません。 処置: コレクションのネストがSQL*Loader 制御ファイルで試行されているかどうかを確認してくださ い。誤りを修正してください。 SQL*Loader-00474: 表string、行number、列string の動的ファイルに値が設定されていませ ん。 原因: 名前付き列のデータは、動的LOBFILE または2 次データ・ファイルにありました。このフィール ドのデータを持つファイルの名前があるフィールドが設定されていないか、NULL のとき、このメッセージ が戻されます。これは、データファイルのレコードが、SQL*Loader 制御ファイルによって記述された形 式と一致しないためです。 処置: データファイルまたはSQL*Loader 制御ファイルのエラーを修正してください。 SQL*Loader-00475: 動的ファイル名のフィールドは、表string のstring です。 8393 原因: このメッセージは、474 のメッセージの後に、常に表示されます。 処置: 該当なし SQL*Loader-00476: コレクションの要素数が設定されていないか、NULL または0(ゼロ)が使用さ れています。\n 原因: このメッセージは、問題のある列および行を指定するメッセージに続いて表示されます。このメ ッセージは、前のメッセージのコレクション・フィールドが、別のフィールドに格納されたコレクションに要素 数を持っていることを示します。件数を含むフィールドが値を持っていないか、NULL に設定される場 合に、このメッセージが表示されます。その場合、SQL*Loader は0(ゼロ)を要素数として使用しま す。 処置: 0(ゼロ)がコレクションに対する要素数ではない場合、データファイルのデータを修正してくださ い。 SQL*Loader-00477: フィールドstring のREF ディレクティブには少なくとも2 つの引数が必要で す 原因: SQL*Loader 制御ファイルに、フィールドのREF ディレクティブがありますが、ディレクティブに 指定された引数は1 つのみです。REF ディレクティブには、常に2 つ以上の引数が必要です。 処置: REF ディレクティブに足りない引数を指定してください。REF が有効範囲付きであっても、REF ディレクティブには、常に表名を指定する必要があります。 SQL*Loader-00478: LOBFILE またはSDF のファイル名が欠落しているため、続行できません。\n 原因: LOBFILE またはセカンダリ・データファイル名が欠落しているか、現行の行のNULL になって います。SQL*Loader が、次の行へのLOB の取得方法を判断できないため、ロードを続行できま せん。 処置: LOBFILE およびセカンダリ・データファイル名を含むすべてのフィールドに有効値が存在するよ うに、データファイルを修正してください。 SQL*Loader-00479: 列string のREF ディレクティブは、number 引数を必要とします。 number が見つかりました。 原因: 列のREF ディレクティブにある引数の数に誤りがあります。 処置: REF の引数の正しい数を指定してください。REF ディレクティブには常に表名が必要であるこ とに注意してください。また、主キーのREF には、主キーの各フィールドに1 つの引数が必要であるこ 8394 とにも注意してください。 SQL*Loader-00480: EXPRESSION はコレクションの要素とともに使用されない場合があります。 \n 原因: EXPRESSION キーワードには、必要なSQL 文字列式が続き、入力データファイルの値のか わりに、SQL 文字列式の結果を含む列のロードに使用されます。ただし、この機能は、コレクション要 素では使用できません。 処置: 制御ファイルのコレクション要素から、EXPRESSION キーワードおよび関連するSQL 文字 列を削除してください。 SQL*Loader-00481: HIDDEN は非スカラー・フィールドとともに使用されない場合があります。\n 原因: HIDDEN キーワードは、スカラー・フィールドでのみ使用できます。 処置: 制御ファイルの非スカラー・フィールドから、HIDDEN キーワードを削除してください。 SQL*Loader-00486: コレクション・フィールドstring にはSQL 文字列を指定できません。 原因: ネストした表またはVARRAY のフィールドの記述の一部として、SQL 文字列が指定されまし た。VARRAY またはネストした表へのフィールドのロードには、SQL 文字列を使用できません。 処置: フィールド記述からSQL 文字列を削除してください。コレクションの列にロードする値を含むよ うに、データファイルを変更してください。 SQL*Loader-00487: コレクションstring にはCOUNT 句が必要です\n 原因: SQL*Loader 制御ファイルにVARRAY またはネストした表が定義されており、VARRAY ま たはネストした表のフィールドはすべてSQL*Loader により生成され、データファイルからは取り込ま れません。SQL*Loader では、行ごとにVARRAY またはネストした表に追加する要素数が認識さ れるように、COUNT 句を指定する必要があります。 処置: VARRAY またはネストした表の定義に、COUNT 句を追加してください。 SQL*Loader-00488: string は、フィールドstring の名前付きコレクション・タイプではありません。 原因: SQL*Loader 制御ファイルのVARRAY またはNESTED TABLE フィールドに対して、 FILLER オプションが指定されました。ただし、フィールドに指定された型名は、VARRAY 型または NESTED TABLE 型の名前ではありません。 8395 処置: 正しい型名が指定されていることを確認してください。型が異なるスキーマ内で定義されてい る場合は、正しいスキーマ名が指定されていることも確認してください。 SQL*Loader-00489: オブジェクト表string、行%llu にNULL オブジェクトを挿入できません\n 原因: このオブジェクト列の制御ファイル、LOB ファイル、またはセカンダリ・データ・ファイルに指定され たデータはありませんでした。 処置: この列用の有効なデータを当該のファイルに入れてから、SQL*Loader を起動してこの表に データをロードしてください。 SQL*Loader-00490: インライン・コレクションの絶対位置は許可されません\n 原因: インライン・コレクションに絶対位置指定が使用されました。インライン・コレクションに対する絶 対位置の指定はサポートされていません。 処置: インライン・コレクションに相対位置指定を使用してください。 SQL*Loader-00500: ファイルを開くことができません(string) 原因: SQL*Loader が、指定されたファイルを開けませんでした。 処置: ログ・ファイルに記録されたオペレーティング・システムのエラー・メッセージを確認してください。 SQL*Loader-00501: ファイルを読み込めません(string) 原因: SQL*Loader が、指定されたファイルを読み込めませんでした。 処置: ログ・ファイルに記録されたこのメッセージに続く、オペレーティング・システムのエラー・メッセージ を確認してください。 SQL*Loader-00502: フィールドstring、表string のデータファイル'string'を開くことができません \n 原因: LOBFILE またはセカンダリ・データファイルのオープンに失敗しました。 処置: オープンに失敗した理由については、このメッセージに続く、オペレーティング・システムのエラー・ メッセージを確認してください。正しい名前が、LOBFILE またはセカンダリ・データファイルに指定され たかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00503: ファイル(string)に拡張子を追加中にエラーが発生しました\n 8396 原因: SQL*Loader がデフォルトの拡張子を追加して、ファイル名を作成できませんでした。指定し たファイル名が長すぎるか、ファイル名に無効な文字が含まれている可能性があります。 処置: 指定したファイル名を確認してください。 SQL*Loader-00504: ファイル内のレコードをスキップする際のエラー(string) 原因: SQL*Loader が、ファイルをオープンできなかったか、ファイルからの読取りに失敗しました。 処置: ファイルが想定されている位置にあること、および読込みアクセス権が付与されていることを確 認してください。 SQL*Loader-00505: LOBFILE 読取り中にエラーが発生しました\n 原因: セカンダリ・データファイルの読取りに失敗しました。 処置: 詳細は、このメッセージに続く、オペレーティング・システムのエラー・メッセージを確認してくださ い。 SQL*Loader-00506: 表string の列string のSDF またはLOBFILE string の読込み中に書 式設定エラーが発生しました 原因: 指定されたLOBFILE またはSDF ファイルのレコード形式に誤りがあります。 処置: ファイルのレコード形式の問題を修正してください。 SQL*Loader-00507: SDF またはLOBFILE(string)の読取り(列string、表string)で予期し ないEOF が読み込まれました 原因: 現行の行のデータが見つかる前に、セカンダリ・データファイルまたはLOBFILE のファイルの終 わりに達しました。 処置: ファイルがLOBFILE の場合、フィールドに正しいデータ型が指定されたかどうかを確認してくだ さい。ファイルがセカンダリ・データファイルの場合、レコード形式がSQL*Loader 制御ファイルで、正 しく指定されたかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00508: データファイルstring のレコード・フォーマットでエラーが発生しました\n 原因: データファイルで見つかったデータが、SQL*Loader 制御ファイルのレコード形式に対応してい ません。 処置: データファイルのすべてのレコードが、SQL*Loader 制御ファイルに記述されている形式と一 8397 致するかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00509: システム・エラー: string 原因: 処理中に、プラットフォーム固有のエラーが戻されました。このメッセージは、エラーのテキストを 表示します。 処置: 該当なし SQL*Loader-00510: データファイル(string)の物理レコードが最大長(number)を超えています 原因: データファイル内の物理レコードが長すぎます。 処置: CONCATENATE またはCONTINUEIF を使用してください。物理レコードを分割してくださ い。 SQL*Loader-00511: read 関数を初期化できません。\n 原因: SQL*Loader が、read 関数を初期化できませんでした。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のエラーを確認してください。 SQL*Loader-00512: 読取りバッファを解放できません\n 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00513: ファイルを閉じることができません(string) 原因: SQL*Loader が、指定されたファイルをクローズできませんでした。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のエラーを確認してください。 SQL*Loader-00514: 経過時間の取得に失敗しました。\n 原因: SQL*Loader が、システムからの経過時間の取得に失敗しました。 処置: 処置は必要ありません。 SQL*Loader-00515: CPU 時間の取得に失敗しました。\n 原因: SQL*Loader が、システムからのCPU タイムの取得に失敗しました。 8398 処置: 処置は必要ありません。 SQL*Loader-00516: 制御ファイル(string)に内容がありません 原因: 指定されたファイルの内容が空でした。 処置: 意図したファイルが参照され、そのファイルが空ではないかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00517: ファイル名(string)の分解に失敗しました\n 原因: SQL*Loader が、ファイル名を複数の部分に分解できませんでした。 処置: ファイル名に無効な文字が含まれていないかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00518: ファイル名を再アセンブル中のエラー(string) 原因: SQL*Loader が、複数の部分を再構成してファイル名を作成できませんでした。 処置: ファイル名に無効な文字が含まれていないかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00520: ファイルのlfimknamが失敗しました(string) 原因: LFI が、ファイルの名前オブジェクト作成に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 SQL*Loader-00521: ファイルのlfilini が失敗しました(string) 原因: LFI が、ファイルのファイル・オブジェクトの作成または初期化に失敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 SQL*Loader-00522: lfiopn がファイルに失敗しました(string) 原因: LFI がファイルのオープンに失敗しました。 処置: オペレーティング・システムのエラーまたはメモリーの問題(あるいはその両方)を確認してください。 SQL*Loader-00523: エラーnumber がファイル(string)への書込み中に発生しました\n 原因: 指定したファイルに書き込めませんでした。 処置: 次の点を確認してください。ファイルが指定された位置に常駐していること。そのファイルへの書 8399 込み権限があること。ディスク領域が十分あること。ディスクの割当て制限を超えていないこと。これら の条件がすべて満たされている場合は、操作を再試行してください。 SQL*Loader-00524: データファイル(string)の終わりで不完全なレコードが見つかりました\n 原因: 指示されたデータファイルの終わりで、不完全なレコードが見つかりました。 処置: データファイルの最後のレコードが完全で、正しい終了文字を持っているかどうかを確認してく ださい。また、固定長レコードが使用中の場合、1 つのレコードに対するプラットフォーム固有の長さを 超えるレコードがないかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00525: OCI リターン状態: 成功。\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00526: OCI リターン状態: 成功(戻り情報あり)。\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00527: OCI リターン状態: データがありません。\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00528: OCI リターン状態: エラー。\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00529: OCI リターン状態: 無効なハンドル。\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00530: OCI リターン状態: データが必要です。\n 8400 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00531: OCI リターン状態: 実行中。\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00532: OCI リターン状態: 続行\n 原因: OCI コールによって戻された状態コードが表示されます。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00533: OCI の戻り状況: 不明、値はnumber です 原因: 不明の状態がOCI コールによって戻されました。 処置: 詳細は、前後のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00534: 警告: INFILE ワイルドカード指定(string)のファイルが見つかりませんでし た。 原因: SQL*Loader が、INFILE ワイルドカード指定に一致するファイルを見つけることができません でした。 処置: ファイルをロードするには、それらが存在していることを確認してください。 SQL*Loader-00535: 警告: INFILE サブ・ディレクトリ検索仕様(string)でファイルが見つかりませ んでした。 原因: SQL*Loader が、INFILE サブディレクトリ検索指定に一致するファイルを見つけることができ ませんでした。 処置: ファイルをロードするには、それらが存在していることを確認してください。 SQL*Loader-00536: 任意のデータ・パラメータ指定またはINFILE 指定でファイルが検出されませ んでした。\n 原因: SQL*Loader が、データ・パラメータ指定またはINFILE 指定のいずれかに一致するファイル 8401 を見つけることができませんでした。 処置: ファイルをロードするには、それらが存在していることを確認してください。 SQL*Loader-00537: 警告: データ・パラメータのワイルドカード指定(string)のファイルが見つかり ませんでした。 原因: SQL*Loader が、データ・パラメータ・ワイルドカード指定に一致するファイルを見つけることが できませんでした。 処置: ファイルをロードするには、それらが存在していることを確認してください。 SQL*Loader-00538: 警告: データ・パラメータのサブディレクトリ検索仕様(string)でファイルが見 つかりませんでした。 原因: SQL*Loader が、データ・パラメータ・サブディレクトリ検索指定に一致するファイルを見つける ことができませんでした。 処置: ファイルをロードするには、それらが存在していることを確認してください。 SQL*Loader-00539: エクスプレス・モードにおける任意のデータ・パラメータ指定またはINFILE 指 定でファイルが検出されませんでした。\n 原因: SQL*Loader が、データ・パラメータ指定のいずれかに一致するファイルを見つけることができ ませんでした。エクスプレス・モードには制御ファイルがないため、INFILE 指定はありません。 処置: ファイルをロードするには、それらが存在していることを確認してください。 SQL*Loader-00551: 内部エラー: slf の初期化エラーです。\n 原因: ファイルI/O コンポーネントを初期化しようとしましたが、内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00552: ファイルをオープンする権限がありません。\n 原因: SQL*Loader が、ファイルをオープンするために必要な権限を持っていません。 処置: 適切なファイルが指定されたかどうか、およびファイルが適切な権限を持っているかどうかを確 認してください。 SQL*Loader-00553: ファイルが見つかりません。\n 8402 原因: 指定されたファイルが見つかりません。 処置: ファイル名および位置が正しいかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00554: ファイルのオープンでエラーが発生しました。\n 原因: ファイルのオープン中にエラーが発生しました。他に情報はありません。 処置: ファイルがアクセス可能であることを確認してください。 SQL*Loader-00555: 認識できない処理オプションです。\n 原因: ファイルに指定された処理オプションを処理できません。 処置: ファイルに指定された処理オプションの構文が、SQL*Loader を実行するプラットフォームで 有効であることを確認してください。 SQL*Loader-00556: 読取りバッファを割当てできません。\n 原因: 読込みバッファの割当てに失敗しました。 処置: 可能な場合は、読込みバッファに小さいサイズを指定してください。 SQL*Loader-00557: メモリーを割当てできません。\n 原因: ファイルのI/O を追跡するためのメモリーの割当てに失敗しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00558: リンクされたローダーにSKIP パラメータを使用しようとしました\n 原因: リンクされたファイル・プロセッサにSKIP パラメータが指定されました。 処置: この場合、SKIP パラメータを使用しないでください。 SQL*Loader-00559: ファイルのクローズでエラーが発生しました。\n 原因: ファイルのクローズ中に、エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00560: ファイルの読取りでエラーが発生しました。\n 8403 原因: ファイルの読込み中に、エラーが発生しました。 処置: ファイルがアクセス可能であることを確認してください。 SQL*Loader-00561: end-of-file\n 原因: end-of-file に達しました。 処置: 該当なし SQL*Loader-00562: レコードが大きすぎます。\n 原因: ファイルのレコードが、読取りバッファよりも大きいです。 処置: ファイルが破損していないことを確認してください。破損していない場合、読込みバッファに大き いサイズを指定してください。 SQL*Loader-00563: VAR レコードの長さが正しくありません。\n 原因: VAR レコードの長さ部分が、数値でないデータを含んでいます。 処置: ファイルのデータを修正してください。 SQL*Loader-00564: レコード・デリミタに無効な16 進リテラルが指定されました\n 原因: ファイルにレコード・デリミタを含む16 進リテラルは、有効な16 進文字列を含んでいません。 処置: ファイルの処理オプションに、適切な16 進値が指定されていることを確認してください。 SQL*Loader-00565: スキップ中に予期しないエラーが発生しました\n 原因: レコードのスキップ中に、予期しないエラーが発生しました。 処置: このエラーに続いて、エラーの詳細を表示するメッセージが表示されます。 SQL*Loader-00566: データファイルの終わりで不完全なレコードが見つかりました\n 原因: ファイルの終わりで、不完全なレコードが見つかりました。 処置: データファイルの最後のレコードが完全で、正しい終了文字を持っているかどうかを確認してく ださい。 SQL*Loader-00567: ファイル名を導出できません\n 8404 原因: データファイル、不良ファイル、廃棄ファイルまたはログ・ファイルの名前の作成中にエラーが発 生しました。 処置: SQL*Loader を使用してこれらのファイル名を作成するのではなく、制御ファイル上または SQL*Loader コマンドライン上で完全なファイル指定を行ってください。 SQL*Loader-00568: ファイルへの書込み中にエラーが発生しました\n 原因: ファイルへの書込み中に予期しないエラーが発生しました。このメッセージに続いて、エラーの 詳細を示すメッセージが表示されます。 処置: 該当なし SQL*Loader-00569: READSIZE パラメータがプラットフォームの最大値string を超えています 原因: SQL*Loader コマンドラインのREADSIZE パラメータに指定された値が、SQL*Loader コ マンドライン実行中のプラットフォームで許容されている最大値を超えています。 処置: プラットフォームで許容された最大値より小さくなるようにREADSIZE パラメータのサイズを減 らしてください。 SQL*Loader-00570: 警告: string ファイルを使用して複数のデータファイルを含む単一の不良ファ イル指定を上書きすることがあります。 原因: BADFILE パラメータに指定された値に、ディレクトリ指定以外のものが含まれていました(たと えば、ファイル名が含まれていました)。INFILE 指定にワイルドカードが含まれていたか、データ・コマン ドライン・パラメータ指定にカンマ区切りリストまたはワイルドカードが含まれていたか、結果が複数のデ ータファイルでした。その場合、BADFILE 指定またはBAD コマンドライン・パラメータ値は、ディレクト リ指定のみである必要があり、ファイル名を含めることはできません。 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。しかし、外部表とのパラレル・ロードまたはエクスプレ ス・モードの場合、複数のパラレル問合せスレーブによるファイルの競合のために、ファイルが上書きさ れたり、破損することがあります。ディレクトリのみを指定して操作を再試行するか、パラメータを削除 してデフォルトの不良ファイル名を使用してください。 SQL*Loader-00571: 警告: string を使用して、複数のデータ・ファイルを含む単一の破棄ファイル が指定されましたが、ファイルは上書きされる可能性があります。\n 原因: DISCARDFILE パラメータに指定された値に、ディレクトリ指定以外のものが含まれていまし た(たとえば、ファイル名が含まれていました)。INFILE 指定にワイルドカードが含まれていたか、デー 8405 タ・コマンドライン・パラメータ指定にカンマ区切りリストまたはワイルドカードが含まれていたか、結果が 複数のデータファイルでした。その場合、DISCARDFILE 指定またはDISCARD コマンドライン・パ ラメータ値は、ディレクトリ指定のみである必要があり、ファイル名を含めることはできません。 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。しかし、外部表とのパラレル・ロードまたはエクスプレ ス・モードの場合、複数のパラレル問合せスレーブによるファイルの競合のために、ファイルが上書きさ れたり、破損することがあります。ディレクトリのみを指定して操作を再試行するか、パラメータを削除 してデフォルトの廃棄ファイル名を使用してください。 SQL*Loader-00572: 警告: "_\\%p"をstring(ファイルstring)に追加できません。ファイル名 はそのまま使用します。 原因: SQL*Loader が_%p をファイル名に追加できませんでした。指定された名前または導出さ れる名前が長すぎる可能性があります。 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。しかし、外部表とのパラレル・ロードまたはエクスプレ ス・モードの場合、複数のパラレル問合せスレーブによるファイルの競合のために、ファイルが上書きさ れたり、破損することがあります。短いファイル名で操作を再試行してください。 SQL*Loader-00573: ディレクトリ(string)を開くときにエラーが発生しました。リターン・コード [number]で失敗しました。 原因: ディレクトリをオープンしようとしてエラーが発生しました(付随するエラー・コードを参照)。 処置: ディレクトリがアクセス可能であることを確認してください。 SQL*Loader-00574 : ログファイルを確認: 負荷の詳細については、string を参照してください。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 SQL*Loader-00575 : ログファイルを確認: 負荷の詳細については、string string を参照してくだ さい。 原因: これは情報メッセージです。 処置: 処置は必要ありません。 SQL*Loader-00576: ディレクトリ(string)のエントリ数が取得できませんでした。リターン・コード [number]で失敗しました。 8406 原因: ディレクトリのエントリ数を取得しようとしてエラーが発生しました(付随するエラー・コードを参 照)。 処置: ディレクトリがアクセス可能であることを確認してください。 SQL*Loader-00577: ディレクトリ(string)の読み取り中にエラーが発生しました。リターン・コード [number]で失敗しました。 原因: ディレクトリを読み取ろうとしてエラーが発生しました(付随するエラー・コードを参照)。 処置: ディレクトリがアクセス可能であることを確認してください。 SQL*Loader-00578: ディレクトリ(string)でのワイルドカード検索の終了時にエラーが発生しました。 リターン・コード[number]で失敗しました。 原因: ディレクトリでワイルドカード指定に一致するファイル検索の終了中にエラーが発生しました(付 随するエラー・コードを参照)。 処置: これは情報メッセージです。処理は不要です。 SQL*Loader-00579: ロードのディレクト・パスに切替え中\n 原因: SQL*Loader は、エクスプレス・モード・ロードに対して外部表のロード・メソッドを使用するこ とができませんでした。したがって、SQL*Loader はロードに対して外部表のかわりにダイレクト・パス を使用しようとしました。詳細は、前のメッセージを参照してください。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00582: 警告: "_\%p"をstring(ファイルstring)から削除できません。ファイル名 はそのまま使用します。 原因: SQL*Loader は_%p をファイル名から削除できませんでした。 処置: 処置は必要ありません。これは警告です。ファイル名はそのまま使用されていました。 SQL*Loader-00583: string の切捨て設定を無視し、LDRTRIM の値を使用します\n 原因: SQL*Loader はダイレクト・パスまたは従来型パス・ロードを行っています。SQL*Loader は ダイレクト・パスと従来型パスのLDRTRIM のみをサポートします。したがって、LDRTRIM 切捨ては ロードに対して使用されました。強制ファイルとPRESERVE BLANKS 句を使用する場合は、 NOTRIM 切捨てと同等になります。 8407 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00584: string のDEGREE_OF_PARALLELISM 設定を無視し、NONE の値を 使用します\n 原因: DEGREE_OF_PARALLELISM は、ダイレクト・パスと従来型パス・ロードについて SQL*Loader でサポートされていませんでした。したがって、DEGREE_OF_PARALLELISM設定 はロードで無視され、NONE の値として処理されました。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00585: load = number が指定されたため、DEGREE_OF_PARALLELISM を NONE にデフォルト設定しています\n 原因: load=n が指定されたため、SQL*Loader でDEGREE_OF_PARALLELISM をNONE にデフォルト設定しました。これにより、load=n でロードされるレコードの一貫性が保証されます。 処置: 処置は必要ありません。これは通知メッセージです。 SQL*Loader-00586: 表string に対してOID ディレクティブが許可されていません 原因: OID ディレクティブが指定されましたが、表は型表ではありません。OID ディレクティブは、型表 に対してのみ指定できます。 処置: 表の名前が正しいことを確認します。その場合は、OID ディレクティブを削除します。 SQL*Loader-00587: 表string に対してSID ディレクティブが許可されていません 原因: SID ディレクティブが指定されましたが、表はネストされた表ではありません。SID ディレクティブ は、ネストした表に対してのみ指定できます。 処置: 表の名前が正しいことを確認します。その場合は、SID ディレクティブを削除します。 SQL*Loader-00588: XMLTYPE ディレクティブは表string には使用できません 原因: XMLTYPE ディレクティブが指定されましたが、表はXML タイプの表ではありません。 XMLTYPE ディレクティブは、XMLTYPE 表に対してのみ指定できます。 処置: 表の名前が正しいことを確認します。その場合は、XMLTYPE ディレクティブを削除します。 SQL*Loader-00600: number バイトのバインド・サイズは、1 行を保持するためにnumber バイト に増加しました。 8408 原因: 単一行を格納するために必要な領域が、指定されたバインド・サイズを超えています。バイン ド・サイズに使用されている値は、より大きいサイズの領域を処理できるように増加します。 処置: 処置は必要ありません。このエラー・メッセージの新しい値がバインド・サイズに指定されると、こ のメッセージは表示されなくなります。 SQL*Loader-00601: INSERT オプションの場合、表は空である必要があります。表string でエラ ーが発生しました 原因: INSERT オプションで、空ではない表がロードされています。 処置: REPLACE キーワードを使用して古い表を空にしてから、その位置に新しいデータを格納して ください。APPEND キーワードを使用して、表の内容を保持したまま、新しいデータを追加してくださ い。 SQL*Loader-00602: 列string の最大変換長number がバインド配列に対して大きすぎます 原因: この列は、指定された文字セット変換を実行できず、システムの連続したメモリー領域に格納 されたままになっています。 処置: より短いデータ列を指定するか、または文字セット変換を削除してください。 SQL*Loader-00603: 列string の最大長number がバインド配列に対して大きすぎます 原因: 指定された列をシステムの連続したメモリー領域に格納できません。 処置: 短いデータ列を指定してください。 SQL*Loader-00604: コミットの実行時にエラーが発生しました。\n 原因: 変更点をデータベースにコミットしようとしたときに、エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイル内のメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00605: データに依存しないOracle エラーが発生しました -- ロードが停止しました。 \n\n 原因: データに関係なくエラーが発生しました。たとえば、領域不足の場合などです。この時点より後 のデータは拒否されるため、ロードは停止します(このエラーがデータに依存していた場合は、残りの行 は正常にロードされるはずです)。 処置: 詳細は、ログ・ファイル内のメッセージを参照してください。 8409 SQL*Loader-00606: INTO TABLE 句のオブジェクトstring がローカル表ではありません 原因: SQL*Loader 制御ファイル内のINTO TABLE 句で指定されているシノニムは、データベー ス・リンクを使用してリモート・オブジェクトを指定しています。既存のローカル表に使用されるシノニムの みが、INTO TABLE 句で指定できます。 処置: ローカルの表名またはローカル表に使用されるシノニムを、INTO TABLE 句で完全に指定し てください。表名には、すでに存在する表を指定してください。 SQL*Loader-00607: INSERT オプションのパーティションが空ではありません。表string、パーティ ションstring\n 原因: 空でないパーティションに対してINSERT オプションを使用しようとしました。 処置: パーティションを空にするか、REPLACE またはTRUNCATE オプションを使用してください。 SQL*Loader-00608: INSERT オプションのサブパーティションが空ではありません。表string、サブ パーティションstring\n 原因: 空でないサブパーティションに対してINSERT オプションを使用しようとしました。 処置: サブパーティションを空にするか、REPLACE またはTRUNCATE オプションを使用してくださ い。 SQL*Loader-00609: ROWS パラメータに使用される値がnumber からnumber に変更されま した 原因: SQL*Loader が、ROWS パラメータに使用していた値を、レポートされた新規の値に調整し ました。これは、エラーではなく情報メッセージです。BINDSIZE で指定されたメモリーが小さいために 指定された行数のデータを保持できない場合、SQL*Loader はROWS パラメータの値を調整しま す。また、従来型パスによるロードの場合、値が65535 以上であればROWS パラメータの値を変 更します。従来型パスによるロードの場合、一度にロードできる最大行数は65534 行です。 処置: 従来型パスによるロードに関する65534 行という制限に達していない場合は、BINDSIZE の値を増やしてみてください。 SQL*Loader-00610: システム・パーティション表string をロードできません。パーティション名が必要 です 原因: SQL*Loader 制御ファイル内にパーティション句を指定することなくシステム・パーティション表 のロードが試行されました。 8410 処置: SQL*Loader 制御ファイルにパーティション名を指定してください。 SQL*Loader-00620: 先頭の囲み文字が見つかりません\n 原因: 必須の左囲みデリミタがありません。現行のフィールドの左囲みデリミタが欠落しているか、また は前のフィールドの同一の右デリミタが欠落しています。 処置: 不足しているデリミタを指定してください。 SQL*Loader-00621: データファイルのフィールドが最大長を超えています\n 原因: フィールドが、許可される最大長を超えました。最大長は、SQL*Loader 制御ファイルで指 定されている長さか、または長さが指定されずデリミタで区切ることができるフィールドについては、デフ ォルトの最大長(255 バイト)になります。 処置: 欠落しているデリミタを調べてください。またはフィールドを短縮してください。必要な場合は、 両方を行ってください。 SQL*Loader-00622: 論理レコードが終了する前に列が見つかりませんでした。(TRAILING NULLCOLS を使用)\n 原因: 指定したすべてのフィールドが検出される前に、論理レコードが終了しました。 処置: 欠落フィールドをNULL でロードする場合は、TRAILING NULLCOLS 句を使用してくださ い。または、データを修正してください。 SQL*Loader-00623: 2 番目の囲み文字列がありません\n 原因: 右側の囲みデリミタが検出される前に、レコードの論理的終了またはLOBFILE の終わりに 達しました。 処置: データファイルを修正して、欠落しているデリミタを入れてください。 SQL*Loader-00624: TERMINATED とENCLOSED フィールドに続く終了記号がありません。\n 原因: 囲みフィールドが終了した後に終了デリミタがありませんでした。 処置: 欠落している終了デリミタを入れてください。 SQL*Loader-00625: 制御ファイル内でマルチバイト・キャラクタ・エラーが発生しました。\n 原因: SQL*Loader 制御ファイル内で、不完全なマルチバイト・キャラクタ文字列が検出されました。 8411 処置: SQL*Loader 制御ファイルを編集して、すべてのマルチバイト・キャラクタ・データが有効である かどうかを確認してください。 SQL*Loader-00626: 文字セット変換バッファがオーバーフローしました。\n 原因: データファイル文字セットからクライアント文字セットへの変換には、変換バッファに割り当てられ ていたものより多くの領域が必要でした。変換バッファのサイズは、VARCHAR2 列の最大サイズによ って制限されます。 処置: 入力レコードが拒否されました。データが列に収まりません。 SQL*Loader-00627: 文字セット変換グラフは使用不可です。\n 原因: データファイル文字セットからクライアント文字セットへの変換は、変換グラフが使用不可なた めに失敗しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。NLSRTL インストールを確認してください。 SQL*Loader-00628: 文字セット変換エラーです。\n 原因: 文字セット変換エラーが発生しました。 処置: Oracle サポートに連絡してください。NLSRTL インストールを確認してください。エラーが出力 される、再現可能なテスト・ケースを提供してください。 SQL*Loader-00640: 可変長フィールドが切り捨てられました。\n 原因: 可変長フィールドの終わりになる前に、論理レコードの終わりに達しました。それぞれの可変長 フィールドの長さはフィールドに埋め込まれているため、SQL*Loader はこの後にもデータが続くことを 認識しています。 処置: データを調べて不注意による切捨てを確認し、ログ・ファイルに対するSQL*Loader 制御フ ァイル指定を確認してください。フィールドが誤った場所で起動している可能性があります。 SQL*Loader-00641: 無効なパック10 進数ニブルです。\n 原因: パック10 進数フィールドのそれぞれのバイトは、2 つのニブル(4 ビット)で構成されています。 各ニブルは、有効な値を持つ必要があります。 処置: ログ・ファイルに対するSQL*Loader 制御ファイルの指定を確認し、フィールド位置を正しく 指定してください。また、フィールドの内容も確認してください。 8412 SQL*Loader-00642: フィールド相対開始位置の方が絶対終了位置よりも大きいです。\n 原因: POSITION(*+n:y)として指定されたフィールドが、絶対位置y の後に発生しています。 処置: デリミタが欠落していないことと、n とy の値が正しいことを確認してください。 SQL*Loader-00643: 表string のINSERT 文の実行中にエラーが発生しました 原因: 表にデータを入力中に、致命的エラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラー・メッセージを参照してください。いずれかの列にSQL 文字 列を指定した場合、文字列が正しいかどうかを確認してください。特に、カッコおよび引用符が正しく 使用されているかどうかを確認してください。別の形式エラーです。 SQL*Loader-00644: 可変長フィールドの長さの読取り中に論理レコードの終わりを検出しました。 \n 原因: 可変長フィールドの長さの読込み中に、論理レコードの終わりに達しました。 処置: SQL*Loader 制御ファイルにデータが正しく記述されているかどうかと、データファイルのデータ がSQL*Loader 制御ファイルの記述と一致するかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00645: 文字長フィールドの数値への変換中にエラーが発生しました\n 原因: VARCHARC またはVARRAWC フィールドのカウント部分を含む文字の変換中に、エラーが 発生しました。 処置: 列に対するカウント部分の値が正しいかを確認してください。 SQL*Loader-00646: LOB は列string、行%lld、表string でEMPTY に設定されています\n 原因: LOB のロード中にエラーが発生しました(たとえば、LOBFILE のエラーの解析)。行は表に残 留し、LOB 列はEMPTY に初期化されます。別のレコードのロードは続行します。 処置: 付随するメッセージを参照してデータファイルを修正し、再ロードしてください。 SQL*Loader-00647: 整数から数値への変換エラー\n 原因: 整数からOracle の数値書式への変換中にエラーが発生しました。 処置: データファイルの整数フィールドが、有効な整数であることを確認してください。INTEGER(N) 構文が使用されている場合は、指定した長さが有効であることを確認してください。 8413 SQL*Loader-00649: 引用符付き文字列に閉じる引用符がありません。\n 原因: 制御ファイルで、引用符付き文字列の閉じる引用符がありません。 処置: 閉じる引用符を挿入してください。 SQL*Loader-00650: 列string、行%lld、表string に対して不完全なLOB データが書き込まれ ました\n 原因: ダイレクト・パスを使用してLOB をロードする際にエラーが発生しました(たとえば、LOBFILE のエラーの解析)。行は表に残り、LOB 列は不完全です。別のレコードのロードは続行します。 処置: 付随するメッセージを参照してデータファイルを修正し、再ロードしてください。 SQL*Loader-00651: 列string、行%lld、表string のLOB をスキップするときにエラーが発生し ました\n 原因: LOB をスキップしている間にエラーが発生しました(たとえば、LOBFILE のエラーの解析)。 処置: 付随するメッセージを参照してデータファイルを修正し、再ロードしてください。 SQL*Loader-00652: 無効なゾーン10 進数バイトです。\n 原因: ゾーン10 進数フィールドのそれぞれのバイトは、使用される文字セット・エンコーディングに基 づく有効な値を持っている必要があります。ASCII に準拠したゾーン10 進数は、『VAX Architecture Reference Manual』で指定された書式に従う必要があります。EBCDIC に準拠 したゾーン10 進数は、『ESA/390 Principles of Operations, version 8.1』で指定された書 式に従う必要があります。 処置: ログ・ファイルに対するSQL*Loader 制御ファイルの指定を確認し、フィールド位置を正しく 指定してください。また、フィールドの内容も確認してください。 SQL*Loader-00653: 列string、行%lld、表string でXML データがNULL に設定されていま す\n 原因: LOB をXML 列にロードする際にエラーが発生しました(たとえば、LOBFILE のエラーの解析)。 行は表に残り、XML 列はNULL に初期化されます。別のレコードのロードは続行します。 処置: 付随するメッセージを参照してデータファイルを修正し、再ロードしてください。 SQL*Loader-00654: 可変長フィールドが最大長を超えています。\n 8414 原因: 可変長フィールド(先頭に長さサブフィールドが付いている)が最大長を超えています。最大長 は、SQL*Loader 制御ファイルで指定されている長さか、または指定されていない場合はデフォルト (4KB)になります。 処置: フィールドとその長さを短くしてください。 SQL*Loader-00655: ダイレクト・パスを使用するオブジェクト・リレーショナルXML 属性はロードでき ません\n 原因: ロードする表に、オブジェクト・リレーショナル格納タイプのXML 属性を含む列オブジェクトがあ ります。この種の属性は、ダイレクト・パスでロードできません。 処置: 従来型パス・モードでロードを実行してください。 SQL*Loader-00656: string 列の位置指定は外部表のロードでは許可されません 原因: 外部表のロードに位置指定が使用されました。 処置: 位置指定を削除するか、位置指定をフィールド名参照に変更するか、ダイレクト・パスを使用 するか、または従来型パスを使用してください。 SQL*Loader-00657: 表string はnumber パスを使用してロードされました。パーティション・メモ リー制限はnumberkb でした 原因: メモリー使用量が原因で、複数のパスを使用して一部のパーティションがロードされました。 処置: パスの数を減らすには、PARTITION_MEMORY コマンドライン・オプションを使用してパーテ ィション・メモリー制限を増やすか、PGA_AGGREGATE_TARGET を増やすことを検討してください。 制限を大きくしすぎると、ロードでメモリーを使い果たす可能性があることに注意してください。 SQL*Loader-00700: 必須割当て中にメモリー不足が発生しました[number]\n 原因: SQL*Loader は、必要なメモリーを割当てできませんでした。 処置: オペレーティング・システムとプロセス・メモリーを確認してください。可能な場合は、 SQL*Loader に使用可能なメモリーを増やしてください。ダイレクト・パスを使用している場合は、ロ グ・ファイルで現在のデフォルト値を参照して、columnarrayrows オプションの値を小さくしてくださ い。 SQL*Loader-00702: 内部エラー- string 8415 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: メッセージをノートにとって、カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00703: 内部エラー: 引数number 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: メッセージおよびエラー番号をノートにとって、カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00704: 内部エラー: string [number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: メッセージおよびエラー番号をノートにとって、カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00705: 内部エラー\n 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00706: ulerr [number]の引数が間違っています。 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00708: 内部エラー: 未知のステータスnumber がSLLF レイヤーから返されました 原因: SLLF レイヤーのコールによって、不明なステータスが戻されました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00709: SLTS レイヤーstring のコールが失敗した内部エラーです\n 原因: SLTS レイヤーのコールが失敗したというステータスが戻されました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00710: 内部エラー: ダイレクト・パス・ストリーム・バッファがロードされません。\n 原因: ダイレクト・パス・ストリーム・バッファが構築されましたが、ロードされません。 8416 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00711: 内部エラー: UTF16(リトル・エンディアン)変換のアドレスが正しくありません \n 原因: little endian UTF16 データのアドレスが、有効なバッファにありません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00712: 内部エラー: UTF16(ビッグ・エンディアン)変換のアドレスが正しくありません \n 原因: big endian UTF16 データのアドレスが、有効なバッファにありません。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00713: SLTS レイヤーstring のコールがリターン・コード[number]で失敗した内部 エラーです。\n 原因: SLTS レイヤーのコールが失敗したというステータスが戻されました。 処置: カスタマ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00800: string が指定され、無視されました\n 原因: 外部表のロードでサポートされていないオプションが指定されました。 処置: サポートされていないオプションを指定しないか、外部表のロードを使用しないでください。 SQL*Loader-00801: すべてのINTO TABLE 句には同じオプションが必要です(string) 原因: 複数のINTO TABLE 句に異なるオプションが設定されています。 処置: 同じオプションを設定するか、別々にロードしてください。 SQL*Loader-00802: DEFAULTIF 句で指定した数値EXTERNAL は外部表でサポートされてい ません\n 原因: DEFAULTIF 句で数値型EXTERNAL が指定されましたが、外部表のロードではサポート されていません。 処置: 句を削除するか(可能な場合)、外部表のロードを使用しないでください。 8417 SQL*Loader-00803: フィールド・タイプstring は外部表でサポートされていません\n 原因: 指定されたフィールド・タイプは、外部表ではサポートされていません。 処置: 指定したフィールド・タイプを削除するか、外部表のロードを使用しないでください。 SQL*Loader-00804: 間隔で指定されるSEQUENCES は外部表のロードでサポートされていません。 \n 原因: 間隔で順序が指定されましたが、外部表のロードではサポートされていません。 処置: 順序から間隔を削除するか、順序自体を削除するか、または外部表のロードを使用しない でください。 SQL*Loader-00805: オプションstring はstring でサポートされていません 原因: 指定されたオプションは、外部表ロードまたはエクスプレス・モード・ロードではサポートされてい ません。 処置: 指定したオプションを削除するか、外部表のロードまたはエクスプレス・モード・ロードを使用し ないでください。 SQL*Loader-00806: データファイルに不明のレコード形式が指定されました\n 原因: 制御ファイルのファイル処理オプションを含むosd 文字列に、不明のファイル処理オプションが 指定されました。 処置: 使用しているプラットフォームに適したオプションが指定されているかどうかを確認してください。 SQL*Loader-00807: 表をロード中にエラーが発生しました\n 原因: 外部表または一時内部表からの表のロードに使用されたINSERT 文が失敗しました。この メッセージの直前に、失敗した文が表示されます。 処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00808: 順序: string を作成中にエラーが発生しました 原因: ロードに必要な順序の作成に失敗しました。 処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 8418 SQL*Loader-00809: 順序: string を削除中にエラーが発生しました\n 原因: 作成する順序と同じ名前の順序が存在するか、ロードの最初の方で作成された順序がクリ ーン・アップ中であるため、順序を削除する必要があります。 処置: エラーの原因の詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00810: 外部表: string を作成中にエラーが発生しました\n 原因: ロードに必要な外部表の作成に失敗しました。 処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00811: 外部表: string を削除中にエラーが発生しました\n 原因: 外部表の削除中にエラーが発生しました。前回のロードから表が残っていた可能性がありま す。 処置: 該当なし SQL*Loader-00812: 内部表の作成中にエラーが発生しました: string 原因: 一時内部表の作成中にエラーが発生しました。内部表は、複数の表を同じデータファイルか らロードする場合にのみ使用されます。内部表が一度ロードされ、ターゲット表が内部表からロードさ れました。 処置: 該当なし SQL*Loader-00813: 内部表を削除する際のエラー: string 原因: 一時内部表の削除中にエラーが発生しました。内部表は、複数の表を同じデータファイルか らロードする場合にのみ使用されます。内部表が一度ロードされ、ターゲット表が内部表からロードさ れました。前回の作成から表が残っていた可能性があります。 処置: 該当なし SQL*Loader-00816: string ファイルの一時ディレクトリ・オブジェクトstring を作成中にエラーが 発生しました 原因: ファイルを含むディレクトリのデータベースに、ディレクトリ・オブジェクトがありません。外部表によ ってロードされるすべてのファイルは、ディレクトリ・オブジェクトによって名前を付けられたディレクトリに存 在する必要があるため、SQL*Loader は、ファイルのディレクトリ・オブジェクトを作成しようとします。 8419 処置: 詳細は、続いて表示されるエラー・メッセージを参照してください。 SQL*Loader-00817: ディレクトリ・オブジェクトstring の削除エラー 原因: SQL*Loader が、外部表のロードの一部として、ディレクトリ・オブジェクトを作成しました。デ ィレクトリ・オブジェクトのクリーンアップに失敗しました。 処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 SQL*Loader-00820: 表string についてPOSITION 構文を使用してWHERE 句を作成できま せん\n 原因: EXTERNAL_TABLE パラメータが複数の表のロードに指定され、その表のいずれか1 つの WHEN 句に、POSITION 構文を使用したレコードのバイト範囲への参照が含まれていました。 SQL*Loader は、制御ファイルのWHEN 句を使用して、INSERT 文のWHERE 句を生成しま す。WHERE 句に表のバイト範囲への参照が含まれると、有効なWHERE 句は生成されません。 SQL*Loader は、EXTERNAL_TABLE パラメータにGENERATE_ONLY が指定されているよ うに処理を続行します。 処置: WHEN 句のフィールド名の参照のみを使用するように、制御ファイルを変更してください。 FILLER フィールドの作成が必要な場合もあります。ロードされる各表に制御ファイルを作成して、表 を別々にロードする方法もあります。その場合、SQL*Loader は1 つの表にPOSITION 構文を 使用してバイト範囲を指定するアクセス・パラメータ・リストのLOAD WHEN 構文を使用することが できます。 SQL*Loader-00821: GENERATE_ONLY に切り替えます\n 原因: SQL*Loader は、外部表を使用してデータをロードするために生成されたSQL 文を実行で きません。詳細は、前のメッセージを参照してください。 処置: 該当なし SQL*Loader-00822: 外部構成表で操作がサポートされていません\n 原因: サポートされていない外部表での操作を試行しました。 処置: この操作は実行しないでください。 SQL*Loader-00823: オブジェクト表に対するTREAT AS 句は、外部表ではサポートされていません \n 8420 原因: SQL*Loader 制御ファイル内でオブジェクト表のINTO TABLE 句にTREAT AS 句が指 定され、EXTERNAL_TABLES コマンドライン・パラメータがEXECUTE または GENERATE_ONLY に設定されました。外部表はデータのロードに使用できますが、 SQL*Loader ではそのための正しいSQL 文が生成されません。 処置: SQL*Loader のダイレクト・パスまたは従来型パスを使用して、表をロードしてください。 SQL*Loader-00824: 列タイプstring はstring でサポートされていません 原因: 列タイプは外部表あるいは外部表ロード・メソッドを使用したエクスプレス・モードではサポート されていませんでした。 処置: 外部表あるいは外部表ロード・メソッドを使用したエクスプレス・モードを使用しないでください。 ロード・メソッドとしてダイレクト・パスあるいは従来型パスを使用してロードを試行してください。 SQL*Loader-00825: データベース・サーバーは、SQL*Loader による主キー参照列string のロー ドをサポートしていません。\n 原因: 主キー参照列をロードしようとしました。 処置: 主キー参照列は使用しないでください。 SQL*Loader-00901: Oracle にログオン中にエラーが発生しました。\n 原因: ダイレクト・パス・ロード・モードでOracle にログオンしようとしました。 処置: インスタンスが起動されていることを確認してください。詳細は、ログ・ファイルに記録されたこの メッセージの下のOracle メッセージを参照してください。 SQL*Loader-00902: カーソルを開く際にエラーが発生しました: [number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のOracle メッセージを確認し、カスタ マ・サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00903: 直接パスの場合、データベースは少なくともバージョン number.number.number.number.number でなければなりません 原因: 互換性のないデータベースでダイレクト・パス・ロード・モードを使用しています。 処置: 指定されたバージョンにデータベースをアップグレードするか、従来型パス・ロードを使用してくだ 8421 さい。 SQL*Loader-00904: データベースV5 にリンクしている場合、ダイレクト・パスは使用できません\n 原因: データベース・バージョン5 にSQL*Loader がリンクした後、ダイレクト・パスが使用されていま す。 処置: 従来型パスを使用してください。 SQL*Loader-00905: UPI 用のSQL 文の解析中にエラーが発生しました: [number] 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00906: UPI 用のSQL 文の実行中にエラーが発生しました: [number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00909: ダイレクト・パスを使用するにはローダー・ビューを(SYS で)ロードする必要が あります\n 原因: ダイレクト・パス・ロードで必要なデータベース・ビューが存在しません。 処置: 必要なビューをロードするために、ユーザーSYS として必要なスクリプトを実行する方法につい ては、『Oracle Database 管理者ガイド』を参照してください。 SQL*Loader-00910: UPI の入力変数のバインディング・エラー: [number] 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00911: UPI の出力変数を定義する際にエラーが発生しました: [number] 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00913: select 文の結果をフェッチする際のエラー(upi): [number] 8422 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00914: 表string を排他モードでロックしているときにエラーが発生しました。 原因: 指定した表をダイレクト・パス・ロード・モードでロックすることはできません。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。必要 な権限が付与されていることを確認してください。 SQL*Loader-00915: カーソルを閉じる際のエラー: [number] 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00916: パスの同質性の検査でエラーが発生しました\n 原因: データベースのフロントエンドおよびバックエンドが別個のハードウェア・システム上にある場合に ダイレクト・パス・ロードを行うには、同じマシン、オペレーティング・システム、および文字セットを使用し た、システムが同一である必要があります。このエラーは、SQL*Loader がシステム間の違いを検出 した場合に発生し、これが解決されないとダイレクト・ロードは正常に実行されません。 処置: 従来型パス・ロードをこの構成に使用してください。 SQL*Loader-00918: SQL*Loader を使用するには、カタログを(SYS で)ロードする必要がありま す\n 原因: カタログがロードされていません。 処置: ユーザーSYS としてログオンし、Oracle7 のカタログおよびスクリプトULVIEW.SQL 内にある ビューをロードしてください。 SQL*Loader-00919: UPI をフェッチ中のエラー: [number] 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。 SQL*Loader-00925: string の間にエラーが発生しました 8423 原因: 内部エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。参照し ている表または列がアクセス不可能である可能性があります。 SQL*Loader-00926: 表string のstring 中のOCI エラー 原因: OCI エラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。参照し ている表または列がアクセス不可能である可能性があります。 SQL*Loader-00929: 表string に対するINSERT 文の解析でエラーが発生しました。\n 原因: 表のINSERT 文の解析でエラーが発生しました。 処置: 使用されたすべてのSQL 文字列を確認してください。 SQL*Loader-00930: 表string、列string に対するINSERT 文の解析でエラーが発生しました。 \n 原因: 指定された列に対するINSERT 文の解析でエラーが発生しました。 処置: 詳細は、ログ・ファイルに記録されたこのメッセージの下のメッセージを確認してください。この列 にSQL 文字列が使用されているときは、その文字列を確認してください。 SQL*Loader-00931: 表string の列string の変数をバインド中にOCI エラーが発生しました。 原因: OCI エラーが発生しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。この列に対するSQL 文字列に問題が ある可能性があります。 SQL*Loader-00932: 表string を切り捨てることができませんでした。 原因: 表を切り捨てようとしましたが、失敗しました。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。参照制約による切捨ては発生しない はずです。 SQL*Loader-00933: 指定されたファイルstring はデータベースの一部ではありません 8424 原因: 表をロードしようとして指定したファイル名は、データベースにはありません。 処置: 有効なデータファイルを指定してください。 SQL*Loader-00934: 表string に不正なデータファイルstring が指定されました 原因: 表が常駐している表領域の一部ではない表をロードするために、データファイル名が指定され ました。 処置: 有効なデータファイルを指定してください。 SQL*Loader-00935: パラレル・ロードに必要なオプションの検査中にエラーが発生しました。\n 原因: 必要なオプションが見つからないかまたは無効だったため、エラーが発生しました。 処置: 付随するOracle メッセージの記述に従って問題を修正してください。 SQL*Loader-00937: パラレル・ロードがリクエストされ、string がトリガーまたは制約を有効にしまし た 原因: パラレル・ダイレクト・ロードを要求しましたが、ロードするオブジェクトに使用可能な制約(確認、 参照用)または使用可能なトリガー(あるいはその両方)があります。 処置: 使用可能になっている制約またはトリガー(あるいはその両方)を使用不可にして、パラレル・ ダイレクト・ロードを再試行してください。 SQL*Loader-00938: パーティションのロードがリクエストされ、string がトリガーまたは制約を有効 にしました 原因: シングル・パーティションのダイレクト・ロードを要求しましたが、ロードするオブジェクトに使用可 能な制約(確認、参照用)または使用可能なトリガー(あるいはその両方)があります。 処置: 使用可能になっている制約またはトリガー(あるいはその両方)を使用不可にして、パラレル・ ダイレクト・ロードを再試行してください。 SQL*Loader-00939: 表string のパーティションstring のstring でのOCI エラー 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。参照している表またはパーティションがア クセス不能である可能性があります。 8425 SQL*Loader-00940: 列string の表のstring にNCHAR バインド属性を設定中にUPI エラー が発生しました 原因: NCHAR 列のCHARSETFORM 属性を設定中に、エラーが発生しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポートに連絡してください。 SQL*Loader-00941: 表string の記述中にエラーが発生しました 原因: 指定された表でSELECT 構文のリストのDESCRIBE を実行中に、エラーが発生しました。 このエラーの直前のエラーを確認してください。 処置: 該当なし SQL*Loader-00942: パーティションstring は表string の一部ではありません 原因: 指定されたパーティションが、指定された表の一部ではありません。 処置: 該当なし SQL*Loader-00943: 不正なデータファイルstring が表string、パーティションstring に指定され ています 原因: 指定されたデータファイルが、指定されたパーティションの表領域にありません。パーティション表 でFILE=キーワードを使用したために、このエラーが発生しました。パーティション表のパーティションを すべてロードするときは、パーティションは同じ表領域にする必要があります。パーティションを1 つロー ドするときは、ロードされるパーティションの表領域は、指定されたデータファイルが常駐する表領域と 同じである必要があります。 処置: 該当なし SQL*Loader-00944: 表string のinsert 文の準備中にエラーが発生しました。 原因: 表の挿入文に対するOCIStmtPrepare へのコールでエラーが戻されました。 処置: OCIStmtPrepare によって戻されたエラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照し てください。SQL*Loader 制御ファイル内で指定されたすべてのSQL 文字列に対する構文が正し いことを確認してください。 SQL*Loader-00945: レコード・サイズnumber はダイレクト・パスには大きすぎます\n 原因: データファイルの最大レコード・サイズが、ダイレクト・パスがサポートする最大サイズ(65535) 8426 より大きいです。 処置: 従来型パスを使用して、データファイルをロードしてください。 SQL*Loader-00946: 表string のサブパーティションstring に対するstring のOCI エラー 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。参照している表またはサブパーティション がアクセス不能である可能性があります。 SQL*Loader-00947: サブパーティションのロードがリクエストされ、string がトリガーまたは制約を有 効にしました 原因: 1 つのサブパーティションのダイレクト・ロードが要求されましたが、ロードするオブジェクトに使用 可能な制約(確認、参照用)または使用可能なトリガー(あるいはその両方)があります。 処置: 使用可能になっている制約またはトリガー(あるいはその両方)を使用不可にして、パラレル・ ダイレクト・ロードを再試行してください。 SQL*Loader-00948: サブパーティションstring は表string の一部ではありません 原因: 指定されたサブパーティションが、指定された表の一部ではありません。 処置: 該当なし SQL*Loader-00949: 表string のサブパーティションstring に不正なデータファイルstring が指 定されました 原因: 指定されたデータファイルが、指定されたサブパーティションの表領域にありません。サブパーテ ィション表でFILE=キーワードを使用したために、このエラーが発生しました。サブパーティション表のサ ブパーティションをすべてロードするときは、サブパーティションは同じ表領域にする必要があります。サブ パーティションを1 つロードするときは、ロードされるサブパーティションの表領域は、指定されたデータフ ァイルが常駐する表領域と同じにする必要があります。 処置: 該当なし SQL*Loader-00950: 2 タスク間でのデータ構造体の受渡しでエラーが発生しました。\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 8427 SQL*Loader-00951: once/load 初期化呼出しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00952: once/data ファイル初期化呼出しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00953: 2 タスク間での読取りバッファの受渡しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00954: 2 タスク間での索引の読取りバッファの受渡しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00955: 列配列の構築でブロック・フォーマッタの呼出しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00956: once/data ファイル終了呼出しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00957: 2 タスク間での文字列の受渡しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00958: データ再配置でアドレス・スタックのポップ中にエラーが発生しました\n 8428 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00959: 2 タスク間でのバッファの受渡しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00961: 表string のonce/load 終了呼出しでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00962: ユーザー側Ctrl-C ハンドラの設定でエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00963: ユーザー側Ctrl-C ハンドラのクリアでエラーが発生しました\n 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00965: エラーnumber が発生したため、制約string を表string に対して適用で きません 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00966: エラーnumber が発生したため、すべてのトリガーを表string に対して適用 できません 原因: ヘッダー・メッセージです。 処置: 詳細は、続いて表示されるエラーを確認してください。 SQL*Loader-00969: カーネル・サイドでファイル名解釈の実行中にエラーが発生しました\n 8429 原因: パラレル・ロードに指定されたファイルが、有効なデータベース・ファイルではない可能性がありま す。 処置: 有効なデータベース・ファイルを指定してください。 SQL*Loader-00970: XML 列の有効な制約はダイレクト・パスでは使用できません\n 原因: XML 列に有効なチェック制約があります。 処置: チェック制約を無効にしてから、ダイレクト・パス・モードで表のデータをロードするか、または制 約は有効なままでかわりに従来型パス・モードを使用します。 SQL*Loader-00971: LOB 列をロードする場合、パラレル・ロードは使用できません 原因: parallel=true を使用してLOB 列をロードしようとしました。このエラーは、LOB として格納 されたVARRAY 型およびXML 型などの列をロードする際にも発行されます。 処置: LOB 列のロード時にPARALLEL オプションを使用しないでください。 SQL*Loader-00972: 警告: NO_INDEX_ERRORS が使用されている場合ROWS パラメータ は無視されます。\n 原因: ROWS パラメータを使用した保存ポイントの指定は、NO_INDEX_ERRORS=TRUE を 指定した場合にはサポートされません。 処置: コマンドライン引数からROWS パラメータを削除するか、NO_INDEX_ERRORS=TRUE を指定しないでください。 SQL*Loader-00973: 警告: PARTITION_MEMORY が使用されている場合ROWS パラメータ は無視されます。\n 原因: ROWS パラメータを使用した保存ポイントの指定は、PARTITION_MEMORY=n を指定 した場合にはサポートされません。 処置: コマンドライン引数からROWS パラメータを削除するか、PARTITION_MEMORY=n を指 定しないでください。 SQL*Loader-00974: データベースは更新に使用できません\n 原因: データベースは読取り/書込みアクセス用に開かれていません。SQL*Loader では、データベ ースは読取り/書込みアクセス用に開かれる必要があります。 8430 処置: データベースが読取り/書込みアクセス用に開かれていることを確認してください。その後で、操 作を再試行してください。 SQL*Loader-02026: SQL ローダーが続行できないため、ロードは異常終了しました。\n 原因: ロードを続行できません。エラーの原因については、この*メッセージの前にエラー・メッセージを 参照してください。 処置: このメッセージの前に表示されるエラー・メッセージに対する処置を参照してください。 SQL*Loader-02050: マルチバイト・キャラクタでエラーが発生しました。\n 原因: POSITION によって指定されたテキスト、または改行で終了したテキストが無効です。 処置: SQL*Loader 制御ファイルまたはデータファイルを編集して、列の配置を修正してください。 SQL*Loader-02300: CSV 形式ファイルでは、すべてのフィールドは区切られたフィールドである必要 があります。フィールドstring は区切られません。 原因: CSV 形式のファイルに、デリミタ付きフィールドがありませんでした。CSV 形式のファイルでは、 SQL*Loader がフィールドを処理できるようにすべてのデリミタ付きフィールドが揃っている必要があり ます。 処置: すべてのフィールドが区切られるようにするか、CSV 指定を削除してから再試行してください。 SQL*Loader-02301: FIELD NAMES では、すべてのフィールドは区切られたフィールドである必要 があります。フィールドstring は区切られません。 原因: FIELD NAMES レコードを含むデータファイルに、デリミタ付きフィールドがありませんでした。 FIELD NAMES レコードを含むデータファイルでは、SQL*Loader がフィールド名を処理できるよう にすべてのデリミタ付きフィールドが揃っている必要があります。 処置: すべてのフィールドが区切られるようにしてから再試行してください。 SQL*Loader-02302: 制御ファイル内のデータはCSV 形式ファイルではサポートされていません。\n 原因: CSV 形式のファイルが、制御ファイルにデータがあることを示すINFILE *とともに指定されま した。 処置: そのデータを別のデータファイルに移動し、再試行してください。 SQL*Loader-02303: 「LOB ロケーション指定子」フィールドstring を処理できません。 8431 原因: 「LOB ロケーション指定子」フィールドが正しく処理されませんでした。 処置: LOB ロケーション指定子が正しくフォーマットされていることを確認してください。 SQL*Loader-02304: LOB ロケーション列string の指定子は、LOB 列にロードする必要がありま す。 原因: 「LOB ロケーション指定子」フィールドの宛先列は、LOB データ・タイプではありませんでした。 処置: 宛先列がLOB データ・タイプであることを確認してください。 SQL*Loader-02305: 列string のLOB ロケーション指定子 - 無効なオフセットまたは長さ。 原因: LOB ロケーション指定子に無効なオフセットまたは長さが含まれていました。 処置: オフセットは負の値であってはなりません。-1 の値(NULL LOB の場合)が指定されている場 合に限り、長さは負になります。 SQL*Loader-02306: 列string のLOB ロケーション指定子が、LOB ファイルstring の読み取り に失敗しました。 原因: 「LOB ロケーション指定子」フィールドの宛先列は、LOB データ・タイプではありませんでした。 処置: LOB データ・ファイルに有効なデータが含まれていることを確認してください。 SQL*Loader-02307: 列string のLOB ロケーション指定子が、number バイトの全長リクエスト をLOB ファイルstring から読み取ることに失敗しました。 原因: LOB ロケーション指定子の長さリクエストが、lob ファイルの長さを超えました。リクエストされた 全長が満たされず、指定された量よりも少なくなります。 処置: LOB ロケーション指定子の長さが正しいことを確認してください。 SQL*Loader-02308: LOB ファイルstring 内のnumber をオフセットしようとしたときに、LOB ロケ ーション指定子のエラーが発生しました 原因: LOB ロケーション指定子は、LOB ファイルにオフセットを指定しました。その結果、シークが失 敗しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 SQL*Loader-02309: セッション・パラメータstring の設定中にエラーが発生しました\n 8432 原因: 指定されたパラメータでユーザー・セッションを変更しようとしてエラーが発生しました。 処置: エラーの詳細は、続いて表示されるメッセージを参照してください。 SQL*Loader-02310: 表string に対するコンテナ・マップ制約はダイレクト・パス・ロードによって無視 されました 原因: コンテナ・マップ制約が検出されましたが、ダイレクト・パス・ロード中に検証または施行されませ んでした。 処置: 従来型パスを使用してコンテナ・マップ制約を施行してください。 SQL*Loader-02311: 表string のアプリケーション・ルート行に対する一意制約はダイレクト・パス・ ロードによって無視されました。\n 原因: 共有レベルが拡張データリンクされたときに、ダイレクト・パス・ロード中にアプリケーション・ルート 行に対して一意の制約が検出されましたが、検証または施行されませんでした。 処置: 従来型パス・ロードを使用して、アプリケーション・ルート行を含む一意制約を施行してください。 SQL*Loader-03120: 再開可能パラメータが無視されました -- 現行のセッションは再開可能ではあ りません 原因: 現行のセッションは再開可能ではありません。 処置: RESUMABLE_NAME およびRESUMABLE_TIMEOUT パラメータを有効にするには、 RESUMABLE=TRUE を指定して再開可能セッションを使用可能にします。 8433 159 WLMD-02005からWLMD-02019 WLMD-02005: PC {1}の分類子{0}が長すぎます。 原因: 指定されたパフォーマンス・クラス(PC)の分類子が長すぎます。 処置: ポリシー・セットの分類子を短くします。 WLMD-02006: PC {0}の分類子の長さの合計が大きすぎます。 原因: このパフォーマンス・クラス(PC)の分類子の合計が長すぎます。 処置: ポリシー・セット内の分類子を削除するか短くしてください。 WLMD-02011: システム{0}のDBWLM アプリケーションはまだ有効であるため、アンデプロイできま せん。 原因: DBWLM アプリケーションは、有効になったときにアンデプロイされました。 処置: DBWLM アプリケーションを無効にしてからアンデプロイしてください。 WLMD-02014: Oracle Clusterware インフラストラクチャで障害が報告されました。 原因: Oracle Clusterware で問題が発生しました。 処置: 例外(必要な場合はOracle Clusterware ログ)を確認し、そこに報告されている問題を 解決してください。次に、サービスのクオリティ管理(QoS)を有効にし、この操作を再試行してください。 WLMD-02015: QoS 構成キー{0}を取得できませんでした。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)永続記憶域にキーがありませんでした。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 WLMD-02017: データベース{0}から資格証明情報を取得できませんでした。 原因: データベース・ウォレットをオープンし、資格証明情報を読み取ろうとして失敗しました。 処置: サービスのクオリティ管理(QoS)のデータベースを、関連付けられているEnterprise Manager コンソールから再度有効にしてください。 WLMD-02018: タスク{0}の終了に失敗しました。 8434 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスにログを提供してください。サービスのクオリティ管理(QoS)が自動 的に再起動されました。 WLMD-02019: クラスタ{0}の状態の変更が検出されました。リクエストしたアクションが、適切でなく なったか不可能になった可能性があります。 原因: アクションが推奨されて以降に、Oracle Clusterware の状態が変更されています。 処置: 現在の推奨事項からアクションの実装を検討してください。 8435 160 WLMF-03002からWLMF-03028 WLMF-03002: サービスのクオリティ管理(QoS)ユーザー{0}には、この操作{1}を実行する権限が ありません。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)ユーザーに、この操作を実行するための権限がありませんでし た。 処置: 示された操作をQoS ユーザーが実行できるようにするには、JAVA セキュリティ・ポリシーの設 定を確認し、QoS ユーザーに、適切なセキュリティ権限を付与します。 WLMF-03003: サービスのクオリティ管理(QoS)サービス・ユーザーには、現在のアクセス制御コンテキ スト{0}に関連付けられたJAVA セキュリティ・サブジェクトを取得するために必要な権限がありません。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)ユーザーに、現在のアクセス制御コンテキスト内でJAVA セキ ュリティ・サブジェクトを取得するために必要な権限がありませんでした。 処置: QoS ユーザーがJAVA セキュリティ・サブジェクトを取得できるようにするには、セキュリティ・ポリ シーの設定を確認し、このユーザーに、適切な権限を付与します。 WLMF-03004: バージョン・チェックが失敗したか、実行されませんでした。操作を実行できませんでした。 原因: サーバーとクライアントとの間でサポート対象のバージョン番号を交換する操作が呼び出され なかったか、失敗しました。 処置: これは内部エラーです。Oracle サポート・サービスに連絡してください。 WLMF-03005: アプリケーション.ear ファイルが破損しています。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS) .ear ファイルが破損していました。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 WLMF-03006: サポートされていないバージョンです。クライアントではバージョン{0}から{1}までがサ ポートされています。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)を開始しようとしましたが、クライアントのバージョンがQoS で サポートされていなかったため、失敗しました。 処置: 支援については、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 8436 WLMF-03007: 必要なポリシー・セットが存在しません。 原因: 永続記憶域にポリシーが設定されていませんでした。 処置: 新しいポリシー・セットを作成します。 WLMF-03008: 無効な引数です。引数{0}に値{1}が指定されました。 原因: 引数の指定値が無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡してください。 WLMF-03009: ポリシー・セットが破損しています。 原因: 永続記憶域から取得した、サービスのクオリティ管理(QoS)ポリシー・セットが破損していまし た。 処置: 新しいポリシー・セットを作成し、サービスのクオリティ管理(QoS)を有効にします。 WLMF-03010: QoS 永続記憶域にポリシー・セットがありません。 原因: ポリシー・セットが、サービスのクオリティ管理(QoS)永続記憶域に見つかりませんでした。 処置: 新しいポリシー・セットを作成し、サービスのクオリティ管理(QoS)を有効にします。 WLMF-03011: QoS は無効です。 原因: この操作では、サービスのクオリティ管理(QoS)が有効になっていませんでした。 処置: サービスのクオリティ管理(QoS)を有効にし、操作を再試行します。 WLMF-03012: コンポーネント{0}が状態{1}から{2}に移行しようとしましたが、現在の状態は{3} です。これは無効です。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、トレース情報を伝えてください。サービスのクオリティ管理 (QoS)は自動的に再起動されます。 WLMF-03013: QoS 実装アクションID {0}が期限切れになりました。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)の実装アクションID の有効期限が切れました。 8437 処置: 現在の推奨事項を実装してください。 WLMF-03014: What-If 分析は実行できませんでした。 原因: タイムスタンプが無効または期限切れであるため、サービスのクオリティ管理(QoS)でWhat If 分析を実行できません。 処置: 別のWhat If 分析を実行します。 WLMF-03015: アクション{0}が進行中であり、{1}に完了します。現在の時間は{2}です。 原因: 以前のアクションが完了していないため、アクションを実行できません。 処置: 現在の操作が完了するまで待ちます。 WLMF-03016: 内部エラーが発生しました。 原因: これは内部エラーです。 処置: Oracle サポート・サービスに連絡し、サービスのクオリティ管理(QoS)のログ情報を伝えてくだ さい。Clusterware で、サービスのクオリティ管理(QoS)が自動的に再起動されました。 WLMF-03017: オペレーティング・システムで障害が報告されました。 原因: オペレーティング・システムに問題がありました。 処置: 例外および付随するエラー・メッセージで詳細を確認し、問題を修正してください。その後、サ ービスのクオリティ管理(QoS)を有効にしてください。 WLMF-03018: QoS サービスは予想される状態にありません。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)が、リクエストされた操作を実行するための正しい状態ではあ りませんでした。 処置: すぐに操作を再試行してください。 WLMF-03019: 必須ライブラリをロードできませんでした。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)が依存するライブラリを、ロードできませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 8438 WLMF-03020: リクエストしたアクションは実装されていません。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)で、パフォーマンス予測を無効にしたシステム状態の変化が 検出されました。 処置: 現在の推奨事項を実装してください WLMF-03021: 永続キー{0}に無効な値があります。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)で、起動時または再起動時に永続ストアからデータを取得し ようとする際に、破損したキー値が検出されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 WLMF-03022: ポリシー・セットまたはポリシーが破損しています。 原因: 構成データをクラスタ・レジストリから読み取ることができなかったため、サービスのクオリティ管理 を再起動できませんでした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 WLMF-03023: 永続記憶域が見つかりませんでした。 原因: 起動時または再起動時に、サービスのクオリティ管理(QoS)で永続記憶域が見つかりません でした。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 WLMF-03024: サポートされていないパラメータがサービスのクオリティ管理に渡されました。 原因: デプロイメント・タイプがLOCAL ではなくGLOBAL として指定されているため、サービスのクオ リティ管理(QoS)の開始は拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 WLMF-03025: 無効な引数です。引数{0}は、値{1}が指定されていますが、値{3}が指定された 引数{2}より小さくなければなりません。 原因: 引数の指定値が無効です。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 8439 WLMF-03027: Grid Infrastructure 管理リポジトリのバージョンは、サービスのクオリティ管理 (QoS)と互換性がありません。 原因: 現在のバージョンはGrid Infrastructure 管理リポジトリ (GIMR)でサポートされていなか ったため、サービスのクオリティ管理を有効にしようとする試みは拒否されました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 WLMF-03028: データ取得操作に失敗しました。検出されたエラー{0} {1}。 原因: Service Management (QoS)のクオリティが、リクエストされた情報の取得に失敗しました。 処置: 処置を再試行してください。これが繰り返し失敗した場合、Oracle サポート・サービスに連絡 してください。 8440 161 WLMV-08000からWLMV-08000 WLMV-08000: WLMV-8000: タイプ<{0}>のQoS スキーマにエラーが発生しました。 原因: サービスのクオリティ管理(QoS)スキーマの検証でエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスに問い合せてください。 8441 162 XAG-00001からXAG-01104 XAG-00001: コマンドラインで無効な動詞'string'が指定されました。 原因: agctl コマンドが、不明な動詞引数を指定して発行されました。 処置: --help オプションを指定してagctl を使用し、すべての有効な動詞を表示して有効な動詞 が指定されていることを確認してください。 XAG-00002: コマンドラインで無効なオブジェクト'string'が指定されました 原因: コマンドラインで指定されたオブジェクトが認識されませんでした。 処置: --help オプションを指定してagctl を使用し、有効な動詞、オブジェクトおよびオプションを表 示してください。動詞とオブジェクトの有効な組合せが指定されていることを確認してください。 XAG-00201: 必須オプション'string'が欠落しています 原因: 指定された必須コマンド・オプションがありませんでした。 処置: 必要なオプションを指定してください。 XAG-00202: ディレクトリまたはファイル'string'が存在しません。 原因: コマンドラインで指定されたディレクトリまたはファイルが存在しません。 処置: 存在するディレクトリ・パスまたはファイルを指定してください。 XAG-00203: パス'string'はディレクトリではありません。 原因: 指定されたファイル・システム・パスは、ディレクトリではありません。 処置: ファイル・システム・ディレクトリを指定してください。 XAG-00204: ファイル'string'は読取り不可です(エラー: string)。 原因: 示されたファイルを読取りアクセス用にオープンしようとして失敗しました。 処置: 示されたファイルに対する読取り権限がユーザーにあることを確認してください。 XAG-00205: ファイル'string'は書き込めません。 8442 原因: 示されたファイルを書込みアクセス用にオープンしようとして失敗しました。 処置: 示されたファイルに対する書込み権限がユーザーにあることを確認してください。 XAG-00206: 無効または予期しないテキスト'string' 原因: コマンドラインのテキストは、オプションでも値の一部でもありませんでした。 処置: コマンド構文および引数については、'agctl --help'を参照してください。 XAG-00207: 無効なインスタンス名'string' 原因: 指定されたインスタンス名に無効な文字が含まれていました。 処置: インスタンス名に特殊文字'[].@#$%^&*()+='が含まれていないことを確認してください。 有効なインスタンス名を指定してコマンドを再発行してください。 XAG-00208: 必須インスタンス名が欠落しています。 原因: 必須のインスタンス名が欠落していました。 処置: インスタンス名が指定されていることを確認し、コマンドを再発行してください。 XAG-00209: オプションstring の数値'string'が無効です。 原因: コマンドライン・オプションで指定された値が数値ではありません。 処置: 値に0-9 の10 進数のみが含まれていることを確認してください。 XAG-00210: オプション'string'の後に値が続く必要があります。 原因: 値を必要とするオプションが値なしで指定されました。 処置: 値を指定してオプションを指定してください。追加情報は、agctl --help を参照してください。 XAG-00211: 'string'と'string'オプションの両方を指定することはできません。 原因: コマンドで競合するオプションが指定されました。 処置: 2 つのオプションのうち1 つのみを指定して、コマンドを再発行してください。追加情報は、 agctl --help を参照してください。 XAG-00212: インスタンス'string'はまだ登録されていません。 8443 原因: コマンドラインで指定されたインスタンス名はOracle Clusterware に登録されませんでした。 処置: 'agctl add'コマンドを使用して、インスタンスをOracle Clusterware に登録してください。 XAG-00213: Web サーバー'string'が存在しません。 原因: コマンドラインで指定されたWeb サーバーはOracle Clusterware に登録されていません。 処置: はじめに'agctl add webserver' コマンドを使用してWeb サーバーをOracle Clusterware に登録してから、コマンドを再発行してください。 XAG-00214: インスタンス'string'はすでに有効化されています。 原因: インスタンスがすでに有効化されているため、enable コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl disable'コマンドを使用してインスタンスを無効にできます。 XAG-00215: インスタンス'string'はすでに無効化されています。 原因: インスタンスがすでに無効化されているため、disable コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl enable'コマンドを使用してインスタンスを有効にできます。 XAG-00216: インスタンス'string'はすでに実行されています。 原因: インスタンスがすでに実行中のため、start コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl stop'コ マンドを使用してインスタンスを停止できます。 XAG-00217: タイプ'string'の追加に失敗しました 原因: Oracle Clusterware で新規リソース・タイプの作成中にエラーが発生しました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 XAG-00218: 無効なオプション'string' 原因: コマンドラインで指定されたテキストは既知のオプションではありませんでした。 8444 処置: --help オプションを指定してagctl を使用し、すべての有効なオプションを表示して有効なオ プションが指定されていることを確認してください。 XAG-00219: インスタンス'string'は実行されていません。 原因: インスタンスが実行されていないため、stop コマンドが失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl start' コマンドを使用してインスタンスを起動できます。 XAG-00220: インスタンス'string'はすでに登録されています。 原因: コマンドラインで指定されたインスタンス名はすでにOracle Clusterware に登録されていま す。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl remove'コマンドを使用してインスタンスを削除できます。 XAG-00221: 'modify string'操作にオプションが指定されていませんでした。 原因: インスタンスを変更しようとしましたが、コマンドラインでオプションが指定されていません。 処置: 'agctl modify --help'コマンドを使用してmodify コマンドの有効なオプションをすべて表 示し、有効なオプションが指定されていることを確認してください。 XAG-00222: ユーザーにはVIP リソースを作成するためのroot 権限がありません。 原因: network/ip/user VIP リソースはOracle Clusterware で作成されますが、ユーザーに VIP リソースを作成するためのroot 権限がありません。 処置: ユーザーにVIP リソースを作成するためのroot 権限があることを確認してから、コマンドを再 発行してください。 XAG-00223: ユーザーにはVIP リソースを削除するためのroot 権限がありません。 原因: network/ip/user VIP リソースはOracle Clusterware から削除されますが、ユーザーに VIP リソースを削除するためのroot 権限がありません。 処置: ユーザーにVIP リソースを削除するためのroot 権限があることを確認してから、コマンドを再 発行してください。 XAG-00224: ユーザーにはVIP リソースを変更するためのroot 権限がありません。 8445 原因: network/ip/user VIP リソースはOracle Clusterware で変更されますが、ユーザーに VIP リソースを変更するためのroot 権限がありません。 処置: ユーザーにVIP リソースを変更するためのroot 権限があることを確認してから、コマンドを再 発行してください。 XAG-00225: サーバー・プール'string'が存在しません。 原因: コマンドラインで指定されたサーバー・プールはOracle Clusterware に登録されていません。 処置: サーバー・プールがOracle Clusterware に存在することを確認してから、コマンドを再発行 してください。 XAG-00226: インスタンス'string'は、ノード'string'ですでに有効化されています。 原因: ノード・オプションを指定したenable コマンドは、インスタンスが指定したノードですでに有効 化されているため失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl disable'コマンドを使用してインスタンスを無効にできます。 XAG-00227: インスタンス'string'は、ノード'string'ですでに無効化されています。 原因: ノード・オプションを指定したdisable コマンドは、インスタンスが指定したノードですでに無効 化されているため失敗しました。 処置: これが予想される状態である場合、エラーではありません。そうでない場合は、'agctl enable'コマンドを使用してインスタンスを有効にできます。 XAG-00228: VIP 名'string'は存在しません。 原因: コマンドラインで指定されたVIP 名はOracle Clusterware に登録されていません。 処置: VIP 名がOracle Clusterware に存在することを確認してから、コマンドを再発行してくださ い。 XAG-00229: 実行中のリソース'string'を削除するには--force オプションが必要です。 原因: まだ実行中のリソースを削除しようとしました。 処置: remove コマンドで--force オプションを使用してください。 8446 XAG-00230: インスタンス'string'の実行の停止に失敗しました。 原因: まだ実行中のインスタンスを停止しようとしました。 処置: 付随するメッセージに示されている問題を修正し、再試行してください。 XAG-00231: string インスタンスは存在しません。 原因: メッセージに指定されたインスタンスを追加しようとしましたが、インスタンスが存在しなかったた め、失敗しました。 処置: はじめに'agctl add'コマンドを使用してインスタンスをOracle Clusterware に登録してか ら、コマンドを再発行してください。 XAG-00233: データベース'string'は存在しないか、または登録されていません。 原因: 指定されたOracle データベースは存在しないか、またはOracle Clusterware に登録さ れていません。 処置: 'srvctl add database'を使用して、Oracle Clusterware にデータベースを追加してくだ さい。 XAG-00234: データベース名'string'が無効です。 原因: 指定されたデータベース名が、Oracle データベース名標準に準拠していません。 処置: データベース名を修正してください。 XAG-00235: データベースに指定された修飾子'string'が正しくありません。 原因: データベースに正しくない修飾子が指定されました。唯一有効な値は'global'です 処置: 修飾子を修正してください。 XAG-00236: データベース・サービス'string'が存在しないか、または登録されていません。 原因: 指定されたOracle データベース・サービスは存在しないか、またはOracle Clusterware に登録されていません。 処置: 'srvctl using service'を使用して、Oracle Clusterware にデータベース・サービスを追 加してください。 8447 XAG-00237: ファイル・システム・リソース'string'が存在しないか、または登録されていません。 原因: 指定されたファイル・システム・リソースはOracle Clusterware に登録されていません。 処置: Clusterware 管理ツールを使用して、ファイル・システム・リソースをOracle Clusterware に追加してください。 XAG-00238: IP アドレスは、すでにstring リソースでOracle Clusterware に登録されています。 原因: 指定されたIP アドレスは、すでに別のリソースでOracle Clusterware に登録されていま す。 処置: 別のOracle Clusterware と関連付けられていないIP アドレスを使用してください。 XAG-00239: 重複したオプションstring 'string'が指定されています 原因: コマンドライン・オプションが複数回指定されました。 処置: いずれかのオプションを省略します。詳細は'agctl --help'を参照してください。 XAG-00240: Siebel インスタンス'string'は、Siebel エンタープライズ名'string'およびSiebel サ ーバー名'string'ですでに登録されています 原因: エンタープライズ名およびサーバー名のSiebel インスタンスは、すでにOracle Clusterware に登録されています。 処置: 'agctl add siebel_server'コマンドを使用して、別のエンタープライズ名またはサーバー名に インスタンスを登録してください。 XAG-00241: PeopleSoft アプリケーション・サーバー・インスタンス'string'は、すでにPeopleSoft サーバー・ドメイン名'string'に登録されています。 原因: サーバー・ドメイン名を持つPeopleSoft アプリケーション・サーバー・インスタンスは、すでに Oracle Clusterware に登録されています。 処置: 'agctl'コマンドを再発行して、別のサーバー・ドメイン名でインスタンスを登録してください。 XAG-00242: PeopleSoft Batch Server インスタンスstring は、すでにPeopleSoft Scheduler Database 名'string'に登録されています。 原因: Scheduler Database 名を持つPeopleSoft Batch Server インスタンスは、すでに Oracle Clusterware に登録されています。 8448 処置: 'agctl'コマンドを再発行し、別のScheduler Database 名を持つインスタンスを登録してく ださい。 XAG-00243: PeopleSoft Web PIA サーバー・インスタンス'string'は、すでにPeopleSoft サー バー・ドメイン名'string'に登録されています。 原因: サーバー・ドメイン名を持つPeopleSoft Web PIA サーバー・インスタンスは、すでにOracle Clusterware に登録されています。 処置: 'agctl'コマンドを再発行して、別のサーバー・ドメイン名でインスタンスを登録してください。 XAG -00244: 'uniform'は、'server_pool'オプションを指定しないと有効な'instance_count' ではありません。 原因: 'agctl'コマンドを使用してインスタンスを登録しようとしましたが、'instance_count'オプショ ンとして'uniform'が指定されているのに'server_pool'オプションが含まれていなかったため、失敗し ました。 処置: agctl コマンドを再発行し、'server_pool'オプションを含めて、'uniform'として指定された 'instance_count'にインスタンスを登録してください。 XAG-00245: 'instance_count'オプションの値は無効です。 原因: 'agctl' コマンドを使用してインスタンスを登録しようとしましたが、指定された 'instance_count'オプションが無効だったため、失敗しました。'instance_count'オプションは、 'uniform'またはゼロより大きい数値のいずれかである必要があります。 処置: 'uniform'または0 より大きい数値のいずれかのinstance_count オプションの値を指定す る'agctl'コマンドを再発行してください。 XAG-00250: ノードstring がノード・リストで重複しています。 原因: 'agctl'コマンドを使用してインスタンスを登録しようとしましたが、ノード名がノード・リストに複 数回出現したため、失敗しました。 処置: 重複のないノード・リストを指定する'agctl'コマンドを再発行してください。 XAG-00251: ノード'string'はクラスタのメンバーではありません。 原因: 指定されたノードはクラスタのメンバーではありませんでした。 8449 処置: クラスタ内のノードのみを指定する'agctl'コマンドを再発行してください。 XAG-00252: Clusterware の内部VIP 'string'は、アプリケーションでは使用できません。 原因: 登録時にCRS 用に予約されたVIP が指定されたため、アプリケーションは登録できませんで した。 処置: appvipcfg を使用してアプリケーション固有のVIP リソースを作成し、アプリケーションの登録 時にそれを指定してください。 XAG-00253: パラメータ'string'の値が有効ではありません。'string'のいずれかにする必要がありま す。 原因: 不正なパラメータ値がagctl に渡されました。 処置: 許容値のリストから有効な値を渡してください。 XAG-00254: 'mysql_type'オプションの値は無効です。 原因: 'agctl'コマンドを使用してインスタンスを登録しようとしましたが、指定された'mysql_type'オ プションが無効だったため、失敗しました。'mysql_type' オプションは、'MYSQL' または 'MONITOR'のいずれかである必要があります。 処置: 'mysql_option'オプションの値を'MYSQL'または'MONITOR'として指定する'agctl'コマン ドを再発行してください。 XAG-00255: 'monitor_agent'オプションは、MySQL タイプのMONITOR の場合は無効です。 原因: 'agctl' コマンドを使用してインスタンスを登録しようとしましたが、MySQL タイプの 'MONITOR'に'monitor_agent'オプションが指定されていたため、失敗しました。 処置: 'monitor_agent'オプションを指定せずに'agctl'コマンドを再発行してください。 XAG-00256: モニター・エージェント'string'は存在しません。 原因: コマンドラインで指定されたMySQL Enterprise Monitor エージェントはOracle Clusterware に登録されていません。 処置: mysql_type に'MONITOR'を指定して'agctl add mysql_server'コマンドを使用し、 Oracle Clusterware にMySQL Enterprise Monitor エージェントを登録してください。 XAG-00257: 指定されたモニター・エージェント'string'は無効です。 8450 原因: コマンドラインで指定されたモニター・エージェントは有効なMYSQL_TYPE ではありません。 モニター・エージェントは、'MONITOR' MYSQL_TYPE である必要があります。 処置: 'MONITOR' MYSQL_TYPE を使用するモニター・エージェントを指定する'agctl'コマンドを 再発行してください。 XAG-00258: Oracle GoldenGate OGG_HOME ディレクトリ'string'はすでに'string' Oracle GoldenGate インスタンスに登録されています。 原因: Oracle GoldenGate リソースをOracle Clusterware に追加または変更しようとしました が、同じOGG_HOME ディレクトリを持つ別のOracle GoldenGate リソースがすでに登録されて いたため、拒否されました。 処置: コマンド 'agctl add or modify goldengate'を再実行して、インスタンスを別のOracle GoldenGate OGG_HOME ディレクトリに登録してください。 XAG-00259: --use_local_services オプションが--db_services オプションなしで指定されまし た。 原因: --use_local_services オプションを使用しようとしましたが、このオプションでは、指定されな かった--db_services オプションも指定する必要があるため、拒否されました。 処置: --use_local_services オプションを指定せずに、または--db_services オプションと-- use_local_services オプションの両方を指定して、コマンドを再発行してください。 XAG-00260: オプション'string'は、このGoldenGate インストール・タイプには無効です。 原因: agctl に指定されたオプションが、構成済のGoldenGate インストールに適用されません。 処置: レポートされたオプションを省略してコマンドを再発行してください。 XAG-00261: GoldenGate インストール・タイプは変更できません。 原因: オプション--service_manager は'agctl modify'に指定できません 処置: '--service_manager'オプションを省略してコマンドを再発行してください。 XAG-00262: ユーザーに、GoldenGate 資格証明を作成するためのroot 権限がありません。 原因: GoldenGate インスタンスをCRS に登録するagctl コマンドが、root 以外のユーザーとして 実行されました。 8451 処置: 'root'としてコマンドを再発行してください。 XAG-00263: GoldenGate ホーム・ディレクトリ'string'がOracle Clusterware に登録できませ ん 原因: 指定されたGoldenGate インストール・ディレクトリに、CRS との統合に必要なファイルが含 まれていません。 処置: 正しいGoldenGate の場所を指定して、コマンドを再発行してください。 XAG-00264: このGrid Infrastructure バージョンは、GoldenGate MicroServices アーキテ クチャではサポートされていません。 原因: GoldenGate インスタンスを登録しようとしましたが、Oracle Grid Infrastructure のバー ジョンが12.1.0.2.0 より古いため、失敗しました。 処置: バージョン12.1.0.2.0 以上にアップグレードした後に、コマンドを再発行してください。 XAG-00265: 必須オプションが欠落しています: --user 原因: リソースを登録しようとしましたが、agctl コマンドがスーパーユーザーとして実行されたが-- user オプションが指定されなかったため、失敗しました。 処置: --user オプションを指定して、コマンドを再発行してください。 XAG-00266: Standalone Agents を使用して、リソースをOracle Clusterware に登録できませ ん。 原因: Bundled Agents を使用して、既存のXAG リソースがすでにOracle Clusterware に登 録されているため、リソースを登録しようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware ホームから'agctl add'コマンドを使用するか、既存のXAG リソース を削除して、コマンドを再発行してください。 XAG-00267: Bundled Agents を使用して、リソースをOracle Clusterware に登録できません。 原因: Standalone Agents を使用して、既存のXAG リソースがすでにOracle Clusterware に登録されているため、リソースを登録しようとしましたが失敗しました。 処置: Standalone Agents から'agctl add'コマンドを使用するか、既存のXAG リソースを削除 して、コマンドを再発行してください。 8452 XAG-00268: Oracle Grid Infrastructure Standalone Agents をアップグレードできません。 原因: Bundled Agents を使用して、既存のXAG リソースがすでにOracle Clusterware に登 録されているため、リソースをアップグレードしようとしましたが失敗しました。 処置: Oracle Clusterware ホームから既存のXAG リソースを削除して、コマンドを再発行してく ださい。 XAG-00269: Oracle Grid Infrastructure Bundled Agents をアップグレードできません。 原因: Standalone Agents を使用して、既存のXAG リソースがすでにOracle Clusterware に登録されているため、リソースをアップグレードしようとしましたが失敗しました。 処置: Standalone Agents から既存のXAG リソースを削除して、コマンドを再発行してください。 XAG-00270: 指定されたOracle GoldenGate コンテナ'string'は無効です。 原因: コマンドラインで指定されたOracle GoldenGate コンテナが有効なコンテナではありません でした。 処置: 有効なOracle GoldenGate コンテナを指定して、'agctl'コマンドを再発行してください。 XAG-00271: -- filesystems オプションなしで-- filesystems_always オプションが指定されまし た。 原因: --filesystems_always オプションを使用しようとしましたが、指定されていない-- filesystems オプションも指定する必要があるため、拒否されました。 処置: --filesystems_always オプションを付けずにコマンドを再発行するか、--filesystems オ プションと--filesystems_always オプションの両方を指定してコマンドを再発行してください。 XAG-00272: Oracle GoldenGate OGG_VAR_HOME ディレクトリ'string'は'string' Oracle GoldenGate インスタンスにすでに登録されています。 原因: Oracle GoldenGate リソースをOracle Clusterware に追加または変更しようとしました が、同じOGG_VAR_HOME ディレクトリを持つ別のOracle GoldenGate リソースがすでに登録 されていたため、拒否されました。 処置: コマンド'agctl add or modify goldengate'を再実行して、インスタンスを別のOracle GoldenGate OGG_VAR_HOME ディレクトリに登録してください。 8453 XAG-01001: ファイル'string'を'string'にコピーできませんでした(エラー: string) 原因: 指定されたファイルのコピー中にエラーが発生しました。 処置: これが'agctl remove'リクエストで発生する場合、示された問題を修正してから、そのリクエ ストを再発行してください。'agctl add 'リクエストで発生した場合、インスタンスは登録されているた め、リクエストは再発行できません。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 XAG-01002: 所有権を'string'に設定できませんでした(エラー: string) 原因: 指定したファイルまたはディレクトリの所有権の設定に失敗しました。 処置: これが'agctl remove'リクエストで発生する場合、示された問題を修正してから、そのリクエ ストを再発行してください。'agctl add 'リクエストで発生した場合、インスタンスは登録されているた め、リクエストは再発行できません。この場合、Oracle サポート・サービスに連絡してください。 XAG-01003: ディレクトリ'string'の作成に失敗しました 原因: トレース・ログ・ディレクトリの作成中にエラーが発生しました。 処置: ディレクトリ・パスが存在し、ユーザーがこのディレクトリ・パスへの書込みアクセス権を持っている ことを確認して、コマンドを再発行してください。 XAG-01004: トレース・ファイル'string'の書込み用でのオープンに失敗しました 原因: トレース・ログ・ファイルを書込み用にオープンしているときにエラーが発生しました。 処置: ユーザーにディレクトリおよびファイルへの書込み権限があることを確認し、コマンドを再発行し てください。 XAG-01100: E-Business Suite Concurrent Manager は、すでにOracle Clusterware に 登録されています。 原因: E-Business Suite Concurrent Manager インスタンスをOracle Clusterware に登 録しようとしましたが、コンカレント・マネージャ・インスタンスがすでに登録されていたため、拒否されまし た。 処置: 処置は必要ありません XAG-01101: ユーザーにはE-Business Suite 資格証明を作成するためのroot 権限がありません。 原因: E-Business Suite 資格証明をOracle Clusterware に作成しようとしましたが、ユーザ 8454 ーにroot 権限がなかったため、拒否されました。 処置: root ユーザーとしてログインしている操作を再試行してください。 XAG-01102: E-Business Suite は、このバージョンのClusterware ではサポートされていません。 原因: E-Business Suite Concurrent Manager (EBSCM)のClusterware リソースを作成 しようとしましたが、EBSCM がは12.1.0.1 より古いClusterware バージョンではサポートされてい ないため、拒否されました。 処置: E-Business Suite Concurrent Manager を、バージョン12.1.0.1 以降のクラスタにイ ンストールしてください。 XAG-01103: ユーザーにはMySQL システム・サービスを管理するためのroot 権限がありません。 原因: systemd でMySQL リソースを作成しようとしましたが、ユーザーがsudo アクセス権を持っ ていないため、拒否されました。 処置: systemd でMySQL サービスを管理するためのroot 権限が付与された後にコマンドを再発 行してください。 XAG-01104: サービス名'string'はsystemd に登録されていません。 原因: systemd でMySQL リソースを作成しようとしましたが、コマンドラインで指定されたサービス 名がsystemd に登録されていなかったため、拒否されました。 処置: systemd にサービス名を登録してから、コマンドを再発行してください。 8455 163 XOQ-00101からXOQ-02563 XOQ-00101: 不明なエラーです 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00102: システム障害です 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00103: OLAP API メソッドが失敗しました。 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00104: 実装されていません 原因: 実装されていない機能を必要とするOLAP API 問合せが発行されました。 処置: 問合せを作成する別の方法は、OLAP API Java マニュアルのクラスおよびメソッドを確認し てください。 XOQ-00105: 不明なエラーです 原因: 予期しない内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00106: SQL クエリーが失敗しました: "(string)" 原因: OLAP コンポーネントで生成されたSQL クエリーの実行に失敗しました。 処置: エラー・メッセージを調べて、考えられる失敗の原因を特定するか、Oracle サポート・サービス に連絡してください。 XOQ-00107: 現在の操作が取り消されました 8456 原因: [Ctrl]+[C]または別の取消し操作で、Oracle 操作が中断されました。 処置: 次の操作を続行してください。 XOQ-00201: 接続を開くときにエラーが発生しました 原因: OLAP API の接続の初期化中にエラーが発生しました。 処置: Oracle データベースがOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してく ださい。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスまでお問い合せください。 XOQ-00203: サーバーの接続情報を取得中にエラーが発生しました 原因: 接続パラメータ情報の取得中にエラーが発生しました。 処置: Oracle データベースがOLAP オプション付きで適切にインストールされていることを確認してく ださい。問題が解決しない場合は、Oracle サポート・サービスまでお問い合せください。 XOQ-00204: JDBC 接続の2 番目のDataProvider の初期化中にエラーが発生しました 原因: Java クライアントが1 つのJDBC 接続で複数のDataProvider を開こうとしました。 処置: 2 番目のDataProvider を初期化する前に、最初のDataProvider を閉じてください。 XOQ-00223: OLAP DML コマンドの実行中にエラーが発生しました 原因: コマンド文字列の構文エラーまたは参照エラーにより、OLAP DML コマンドを実行できません でした。 処置: OLAP DML コマンドの構文を修正してください。 XOQ-00225: 接続を閉じるときにエラーが発生しました 原因: OLAP API の接続を閉じるときにエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00229: 接続から情報を取得できません 原因: OLAP API 接続情報の準備中にエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 8457 XOQ-00232: セッションの共有中にエラーが発生しました 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00233: システムの取得中にエラーが発生しました 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00234: モジュール・バージョンの取得中にエラーが発生しました 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00251: デフォルトのデータベースが設定されていません。 原因: 予期せぬエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00286: 定義マネージャの作成中にエラーが発生しました 原因: 使用するOLAP API 問合せの準備中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、ErrorStack を調べてください。 XOQ-00287: アナリティック・ワークスペース"(string)"のブランチへの追加中にエラーが発生しました 原因: アナリティック・ワークスペースをブランチに追加する際に予期しないエラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-00288: トランザクションをコミットできません 原因: 変更点をキューブまたはディメンションにコミットしようとしたときに、エラーが発生しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、エラー・スタックを調べてください。 XOQ-00289: DDL"(string)"(メタデータ・オブジェクト"(string)")の実行中にエラーが発生しまし 8458 た 原因: DDL の実行中にエラーが発生しました。 処置: メタデータ・オブジェクトを確認し、エラー・スタックを調べて失敗の理由を確認してください。 XOQ-00400: CWM オブジェクト"(string))"のXML またはIDL へのマップに失敗しました 原因: クライアントに戻すメタデータ・オブジェクトの準備中にエラーが発生しました。 処置: 非常に長いテキスト属性、テキスト属性の特殊文字などの特殊な特性は、メタデータ・オブジ ェクトを確認してください。 XOQ-00401: string を"strings"という名前で作成できませんでした。既存のstring でこの名前が 使用されているためです。 原因: 既存のオブジェクトの名前を持つメタデータ・オブジェクトの作成中にエラーが発生しました。 処置: オブジェクトの1 つを名前変更して、そのID が一意になるようにしてください。 XOQ-00500: メタデータ・プロバイダ"(string)"は使用できません 原因: 指定されたタイプのメタデータに使用するMetadataProvider が見つかりませんでした。 処置: 使用しているコードでメタデータ・タイプCWM がリクエストされていることを確認してください。 XOQ-00501: 表"(string)"または列"(string)"(あるいはその両方)が見つかりません 原因: メタデータ・オブジェクトが存在しない表または列にマップされました。 処置: type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。メタデータ・ オブジェクトの報告された問題を修正してください。 XOQ-00502: 1 つのソースにCursorManager を2 つ以上作成できません 原因: トランザクションの1 つのソースに2 つ目のCursorManager を作成しようとしました。 処置: 1 つのCursorManager のみを使用するか、新しいOLAP API JAR ファイルにアップグレー ドしてください。 XOQ-00503: カーソル・サーバーを作成できません 8459 原因: OLAP API 問合せのSQL の実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の詳細は、ErrorStack を調べてください。 XOQ-00504: クエリーを実行できません 原因: OLAP API 問合せのSQL の実行中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の詳細は、ErrorStack を調べてください。 XOQ-00505: カーソル・インプットの数(string)がバインド・ソースの数(string)に一致しません。 原因: カーソル・マネージャで指定されたバインド・ソースがカーソル・インプットと一致しませんでした。 処置: 各バインド・ソースのカーソル・インプットを指定してください。 XOQ-00506: クライアントからのXML 文字列を解析できません 原因: クライアントが送信したクエリーまたはメタデータ定義の解析中にエラーが発生しました。 処置: 失敗の詳細は、エラー出力を調べてください。 XOQ-00507: ID "(string)"のソース定義が見つかりません 原因: クエリーで存在しないソース定義が参照されました。 処置: 失敗の詳細は、エラー出力を調べてください。 XOQ-00508: ID "(string)"のメタデータ・オブジェクトが見つかりません 原因: クエリーで存在しないメタデータ・オブジェクトが参照されました。 処置: 既存のメタデータ・オブジェクトを参照するため、クエリーを修正してください。 XOQ-00509: 無効な値文字列"(string)"がディメンション"(string)"の値に使用されています。 原因: クエリーに不適切に書式設定された値文字列が含まれていました。使用できる書式は、階 層制限値モードの"HIERARCHY::LEVEL::VALUE" またはODBO 互換性モードの "[Dimension].[Hierarchy].[Level].[Value]"です。 処置: クエリーで使用する値文字列を修正するか、localValue 属性を使用した値を選択してくだ さい。たとえば、 8460 dimensionSource.select(dimension.getLocalValueAttribute().getSource().eq("v alue"))などです。 XOQ-00510: 階層でNULL キーが見つかりました 原因: NULL 値が含まれていましたが、階層がスキップ・レベル階層として識別されませんでした。 処置: 階層のメタデータを修正して、スキップ・レベル階層としてマークしてください。 XOQ-00511: クエリーの結果は直積になります。 原因: 不適切な結合条件がクエリーで使用されました。 処置: メタデータ・オブジェクトのマッピングを調べて、クエリーを修正してください。 XOQ-00600: 内部エラー・コード、引数: [string],[string],[string],[string],[string],[string],[string],[string] 原因: プロセスで例外条件が検出されました。これは、Oracle プログラム例外の汎用内部エラー番 号です。 処置: この問題はバグとしてOracle サポート・サービスに連絡してください。第1 の引数は内部エラ ー番号を示します。 XOQ-00603: 致命的エラーが発生しました: 続行はお薦めしません。 原因: Oracle セッションはリカバリ不能の状態にあります。 処置: 新しいセッションを自動的に作成するため、Oracle に再ログインしてください。詳細は、セッシ ョン・トレース・ファイルを調べてください。 XOQ-00699: 内部エラー、引数: [string],[string],[string],[string],[string],[string],[string],[string] 原因: プロセスを終了しない内部的な不整合が検出されました。 処置: バグを報告し、エラー・メッセージの最初の引数の内部エラーを含めてください。 XOQ-00700: OLAP DML コマンドのコンパイル中にエラーが発生しました 原因: OLAP DML コマンドの構文エラーまたは参照エラーにより、コンパイル・エラーが発生しました。 8461 処置: OLAP DML コマンドの構文を修正してください。エラー・スタックにエラーの詳細が提供されて いる場合があります。再試行する前に、OLAP DML BADLINE オプションを有効化して、詳細メッ セージを取得してください。 XOQ-00701: OLAP DML 式のコンパイル中にエラーが発生しました 原因: OLAP DML 式の構文エラーまたは参照エラーにより、コンパイル・エラーが発生しました。 処置: OLAP DML 式の構文を修正してください。エラー・スタックにエラーの詳細が提供されている 場合があります。再試行する前に、OLAP DML BADLINE オプションを有効化して、詳細メッセー ジを取得してください。 XOQ-00702: コンパイルするOLAP DML コードがありません 原因: 空のコマンド文字列でSPLExecutor:executeCommand がコールされました。 処置: OLAP DML コマンドがSPLExecutor::executeCommand に渡されていることを確認し てください。 XOQ-00703: OLAP DML コマンド"(string)"の実行中にエラーが発生しました 原因: コマンド文字列の構文エラーまたは参照エラーにより、OLAP DML コマンドを実行できません でした。 処置: エラーの詳細は、エラー・スタックを調べてください。OLAP DML コマンドを修正して、再試行 してください。 XOQ-00704: OLAP DML 式の評価中にエラーが発生しました 原因: 式の文字列の構文エラーまたは参照エラーにより、OLAP DML 式を評価できませんでした。 処置: エラーの詳細は、エラー・スタックを調べてください。OLAP DML 式を修正して、再試行してく ださい。 XOQ-00705: 評価するOLAP DML がありません 原因: 空の式の文字列でSPLExecutor::evaluateExpression メソッドがコールされました。 処置: OLAP DML コマンドがSPLExecutor::evaluateExpression メソッドに渡されていること を確認してください。 XOQ-00850: 基本スナップショットを作成できません: 定義ID "(string)"を認識できません 8462 原因: ソースが認識できないメタデータ・オブジェクトを参照したため、カーソルを作成できませんでし た。 処置: ソースがMdmCustomObjectFactory とともに作成されるMdmDimension または MdmMeasure を使用する場合、Mtm 定義が完全で既存のオブジェクトのみ参照していることを 確認してください。 XOQ-00851: mdmプロパティを作成できません: 定義ID "(string)"を認識できません 原因: ソースが認識できないメタデータ・オブジェクトを参照したため、カーソルが作成されませんでし た。 処置: ソースがMdmCustomObjectFactory とともに作成されるMdmDimension または MdmMeasure を使用する場合、Mtm 定義が完全で既存のオブジェクトのみ参照していることを 確認してください。 XOQ-01000: クエリーの一部の結果が空の選択およびゼロ・エクステントのカーソルです。 原因: ソースの1 つ以上のディメンションの選択がメンバーを生成しなかったため、ソースのデータが取 得されませんでした。 処置: ディメンションの選択を確認して、階層、レベルおよびメンバーのすべての参照が正しいことを 確認してください。各ディメンションのクエリーを個別に評価して、問題を特定してください。 XOQ-01100: クエリーは現行のジェネレータではサポートされていません。 原因: ソースに構文的に正しい構成が含まれますが、現在サポートされていません。 処置: サポートされていない構成のソースを確認してください。たとえば、一部のリリースでは、メジャ ー・ソースをディメンション用のソースではなく階層用のソースに結合する必要があります。 XOQ-01150: OLAP カタログに関する不明な問題が発生しました 原因: OLAP カタログの読込み中に、エラーが発生しました。 処置: type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01151: OCI エラー:\nstring 8463 原因: Oracle Call Interface で例外が発生しました。 処置: エラー・メッセージで示された問題を修正してください。 XOQ-01200: MdmAttribute"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmAttribute のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。考えられる原因は、 1) MdmAttribute に関連付けられているMtmAttributeMap が存在しないか、2) MtmAttributeMap が存在するが、リクエストされたMtmDimensionMap のマップされた式が存 在しないことです。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmAttribute が作成または変更される場合、オブジ ェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MdmAttribute がOLAP カタログ から読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01201: MdmMeasure "string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmMeasure のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。考えられる原因は、 1) MdmMeasure に関連付けられているMtmMeasureMap が存在しないか、2) MtmMeasureMap が存在するが、リクエストされたMtmBaseCube のマップされた式が存在しな いか、3) MtmMeasureMap が存在するが、関連付けられているMtmCube が存在しないことで す。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmMeasure が作成または変更される場合、オブジ ェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MdmMeasure がOLAP カタログ から読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01202: MdmLevel"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmLevel のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。MdmLevel に関連付け られているMtmLevelMap がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmLevel が作成または変更される場合、オブジェク トが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MdmLevel がOLAP カタログから読み 込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 8464 します。 XOQ-01203: MdmHierarchy "string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmHierarchy のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。MdmHierarchy に 関連付けられているMtmHierarchyMap がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmHierarchy が作成または変更される場合、オブ ジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MdmHierarchy がOLAP カタ ログから読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージ ャCWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修 正します。 XOQ-01204: MdmListDimension"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmListDimension のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmListDimension が作成または変更される場合、 オブジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MdmListDimension が OLAP カタログから読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャCWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOGを実行してください。 問題を修正します。 XOQ-01205: MdmPrimaryDimension"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmPrimaryDimension のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 MdmPrimaryDimension(MdmUnionHierarchy とも呼ばれます)に関連付けられている MtmPrimaryDimensionMap がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmPrimaryDimension が作成または変更される 場合、オブジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。 MdmPrimaryDimension がOLAP カタログから読み込まれる場合、type_of_validation に OLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01206: キューブ"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: キューブのメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。これは、次のいずれかの理由で 発生します。1) リクエストされた階層の組合せに関連付けられたMtmBaseCube が存在しない。 8465 2) MtmCube に関連付けられたMtmMeasureMap のいずれかがNULL である。3) MtmBaseCube に関連付けられたMtmCubeDimensionality でエラーが発生した。 処置: OLAP Metadata API を使用して階層の組合せ、メジャー・マップまたはキューブが作成また は変更される場合、オブジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。属性階 層の組合せ、メジャー・マップまたはキューブがOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01207: 階層の組合せ"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: 階層の組合せのメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用して階層の組合せが作成または変更される場合、オブジェク トが正しく作成およびマップされていることを確認してください。階層の組合せがOLAP カタログから読 み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01208: MtmBaseCube "string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MtmBaseCube のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。MtmBaseCube に 関連付けられているMtmTabularSource がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用してMtmBaseCube が作成または変更される場合、オブ ジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MtmBaseCube がOLAP カタロ グから読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01209: ディメンション"string"上の属性にメタデータの問題が発生しました 原因: ディメンションの属性のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 処置: OLAP Metadata を使用して属性またはディメンションが作成または変更される場合、オブジ ェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。属性またはディメンションがOLAP カ タログから読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシー ジャCWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を 修正します。 8466 XOQ-01210: リスト・ディメンション"string"用の表マップにメタデータの問題が発生しました 原因: リスト・ディメンション用の表マップのメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用して表マップまたはディメンションが作成または変更される場 合、オブジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。表マップまたはディメンショ ンがOLAP カタログから読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用した PL/SQL プロシージャCWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行し てください。問題を修正します。 XOQ-01211: MdmValueHierarchy "string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmValueHierarchy のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。考えられる原 因は、1) MdmValueHierarchy のMtmValueLevelHierarchyMap に関連付けられている MtmSolvedLevelHierarchyMap が存在しないか、2) MdmValueHierarchy の MtmValueLevelHierarchyMap が無効であることです。 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmValueHierarchy または MtmValueLevelHierarchyMap が作成または変更される場合、オブジェクトが正しく作成および マップされていることを確認してください。MdmValueHierarchy または MtmValueLevelHierarchyMap がOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01212: キューブ"string"に集計メタデータの問題が発生しました 原因: キューブの集計メタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用してキューブが作成または変更される場合、オブジェクトが正 しく作成およびマップされていることを確認してください。キューブがOLAP カタログから読み込まれる場 合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01213: MdmLevelHierarchy "string"にメタデータの問題が発生しました 原因: MdmLevelHierarchy 用の表マッピングのメタデータが不完全であるか、一貫性がありませ ん。MdmLevelHierarchy のMtmLevelHierarchyMap に関連付けられている MtmTabularSource がありません。 8467 処置: OLAP Metadata API を使用してMdmLevelHierarchy が作成または変更される場合、 オブジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。MdmLevelHierarchy が OLAP カタログから読み込まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャCWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOGを実行してください。 問題を修正します。 XOQ-01214: "string"にディメンションの順序指定に関するメタデータの問題が発生しました 原因: カスタム・ソート列のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。 MtmDimensionOrderSpecification に関連付けられているOrderByExpression がありませ ん。 処置: OLAP Metadata API を使用してMtmDimensionOrderSpecification が作成または 変更される場合、オブジェクトが正しく作成およびマップされていることを確認してください。 MtmDimensionOrderSpecification がOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01215: マップされたRDBMS 列"string"にメタデータの問題が発生しました 原因: マップされたRDBMS 列のメタデータが不完全であるか、一貫性がありません。関連付けられ たRDBMS 列を所有するRDBMS 表を識別する問題が発生しました。 処置: OLAP Metadata API を使用してRDBMS 列が作成または変更される場合、オブジェクト が正しく作成およびマップされていることを確認してください。RDBMS 列がOLAP カタログから読み込 まれる場合、type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01216: スノーフレーク階層"string"のマッピングでメタデータの問題が発生しました 原因: スノーフレーク階層のマッピング・メタデータが不完全であるか、一貫性がありません。関連付 けられたスノーフレーク階層のマッピングを識別する問題が発生しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して階層が作成または変更される場合、オブジェクトが正しく 作成およびマップされていることを確認してください。階層がOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 8468 XOQ-01217: 階層"string"のマッピングでメタデータの問題が発生しました 原因: 階層のマッピング・メタデータが不完全であるか、一貫性がありません。関連付けられた階層 のマッピングを識別できませんでした。問題は、ディメンションがいずれかのキューブでマップされた方法 でGID 列に発生している可能性があります。 処置: OLAP Metadata API を使用して階層が作成または変更される場合、オブジェクトが正しく 作成およびマップされていることを確認してください。階層がOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01218: 階層"string"のマッピングでメタデータの問題が発生しました 原因: 階層のマッピング・メタデータが不完全であるか、一貫性がありません。ディメンションがいずれ かのキューブでマップされた方法で、関連付けられている階層のマッピングを識別できませんでした。 処置: OLAP Metadata API を使用して階層が作成または変更される場合、オブジェクトが正しく 作成およびマップされていることを確認してください。階層がOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01219: 階層"string"のマッピングでメタデータの問題が発生しました 原因: 階層のマッピング・メタデータが不完全であるか、一貫性がありません。関連付けられている階 層のET 列を識別できませんでした。 処置: OLAP Metadata API を使用して階層が作成または変更される場合、オブジェクトが正しく 作成およびマップされていることを確認してください。階層がOLAP カタログから読み込まれる場合、 type_of_validation にOLAP API を使用したPL/SQL プロシージャ CWM2_OLAP_VALIDATE.VALIDATE_OLAP_CATALOG を実行してください。問題を修正 します。 XOQ-01300: 無効なディメンション・メンバー値"(string)" 原因: 無効なディメンション値がMdmCustomMember の一部として指定されました。 処置: MdmCustomMember に渡されている値を確認してください。すべてのディメンション・メンバ ーを一意の値形式にする必要があります。memberValue 、parentValue 、 8469 attributeExpression またはmeasureExpression で問題が発生している可能性があります。 XOQ-01301: MdmCustomMember "(string)"内に無効なメジャー式があります 原因: MdmCustomMember のメジャー式が無効です。 処置: 各MdmCustomMember のメジャー式が有効であることを確認してください。角カッコが対 応していることを確認してください。 XOQ-01302: クエリーはローカル値モードではサポートされていません 原因: クエリーの一部の機能で、一意の値モードを有効化する必要があります。 処置: 一意の値モードを有効化するか、一意の値モードに依存する機能を削除するクエリー・リライ トを実行してください。MdmCustomMember では、一意の値モードが必要です。 XOQ-01303: ディメンショナリティが正しくありません 原因: キューブのディメンショナリティを定義するメタデータが正しくありません。 処置: クエリー対象のキューブのディメンショナリティのメタデータを確認してください。ファクト表の結合 列の数がディメンション表の結合列の数と一致していることを確認してください。 XOQ-01304: カスタム・メンバー機能はサポートされていません。 原因: クエリーに処理できないカスタム・メンバーが含まれています。 処置: 解決済のキューブがクエリーでGROUPING SET またはROLLUP 形式であるかどうかを確 認してください。ET フォームでリライトしてください。 XOQ-01305: モデル割当ては無効です 原因: モデル割当ての定義が無効です。 処置: 割り当てられたソースに入力として制限されたソースがないように、すべての割当てが定義され ていることを確認してください。割当てが明示的に作成されているか、カスタム・メンバー定義から暗黙 的に作成されている可能性があります。 XOQ-01306: MdmValueHierarchy のカーソル・マネージャを生成できません 原因: 階層にLevelExpressions がなく、アナリティック・ワークスペースでコンパイルされていないた め、MdmValueHierarchy を含むクエリーにカーソル・マネージャを作成できませんでした。 8470 処置: LevelExpressions をMdmValueHierarchy のSolvedValueHierarchyMap に追 加するか、階層のMdmPrimaryDimension にAWPrimaryDimensionOrganization を作 成してください。COMPILE コマンドを使用して、ディメンションを作成してください。 XOQ-01307: MdmCubeMap "string"(MdmCube "string") を生成できません。 MdmCubeMap には、ディメンション"string"のMdmCubeDimensionalityMap はありません。 原因: MdmCubeMap に指定されたディメンションのMdmCubeDimensionalityMap がありま せん。 処置: MdmCubeMap にMdmCube の各ディメンションのMdmCubeDimensionalityMap が含まれていることを確認してください。 XOQ-01308: 1 次ディメンション"string"(キューブ"string")に複数のディメンション・レベルがありま すが、階層がありません。 原因: PrimaryDimension に複数のDimensionLevel がありますが、階層および MemberListMap がありません。 処置: 階層またはMemberListMap をPrimaryDimension に追加してください。 XOQ-01400: メタデータ・オブジェクトが無効です 原因: 1 つ以上のMdm またはMtm メタデータ・オブジェクトが無効です。無効なオブジェクトのリス トがこのエラーの後に示されます。 処置: 無効なメタデータ・オブジェクトのリストを調べて、各オブジェクトに報告されたエラーを修正して ください。OLAP Metadata API を使用して作成または変更されたオブジェクトは、クライアントで必 要な変更を行ってください。OLAP カタログから作成されたオブジェクトは、メタデータ表を変更するか、 OLAP Metadata API を使用してMdm およびMtm オブジェクトを変更してください。 XOQ-01401: 検証エラー 原因: Mdm またはMtm メタデータ・オブジェクトの検証中にエラーが発生しましたが、エラーの原因 を特定できませんでした。 処置: 一貫性がないメタデータ・オブジェクトおよびその依存性を確認してください。 XOQ-01411: 階層"(string)"には属性マッピングが定義されていません 原因: MtmAttributeMap にリクエストされたMtmDimensionMap のマッピングがなく、デフォル 8471 ト値がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、必要なMtmDimensionMap の属性値を提供する 式を作成してください。特定のMtmDimensionMap のマッピングとしてMtmAttributeMap に追 加してください。属性がOLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表の属性マッピングを 修正してください。 XOQ-01421: 階層には少なくとも1 つのレベルが含まれている必要があります。 原因: レベルを使用しないでMdmHierarchy が定義されました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、レベルをリクエストされたMdmHierarchy に追加して ください。階層がOLAP カタログから読み込まれる場合、レベルをカタログ表の階層に追加するか、関 連していない場合は表から階層を削除してください。 XOQ-01422: 階層が階層マップと一致しません: 階層マップには"(string)"のレベル・マップが含まれ ていません。 原因: MdmHierarchy に含まれているレベルが対応するMtmHierarchyMap に含まれているレ ベル・マップと一致しません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、一致するように階層または階層マップを修正してくださ い。 XOQ-01423: 階層が階層マップと一致しません: 階層にはレベル"(string)"が含まれていません。 原因: MdmHierarchy に含まれているレベルが対応するMtmHierarchyMap に含まれているレ ベル・マップと一致しません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、一致するように階層または階層マップを修正してくださ い。 XOQ-01424: 階層にはNULL にできるレベルの式が含まれているため、階層をスキップ・レベルとして宣 言する必要があります。 原因: MdmHierarchy のMtmLevelMaps のいずれかがNULL にできるレベルの式によって定 義されました。NULL にできる式を使用したレベルを含む階層は、スキップ・レベルとして宣言する必 要があります。 処置: OLAP Metadata API を使用してスキップ・レベルのMtmHierarchyMap を設定するか、 NULL にできないMtmLevelMap の式を宣言してください。 8472 XOQ-01431: 1 次ディメンションには少なくとも1 つの階層が必要です。 原因: 階層を使用しないでMdmPrimaryDimension が定義されました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、階層をリクエストされたMdmPrimaryDimension に 追加してください。1 次ディメンションがOLAP カタログから読み込まれる場合、階層をカタログ表の1 次ディメンションに追加するか、関連していない場合は表から1 次ディメンションを削除してください。 XOQ-01432: 1 次ディメンションとunion hierarchy マップには一貫性がありません: ユニオン階層マ ップには"(string)"の階層マップが含まれていません。 原因: MdmPrimaryDimension に含まれている階層が対応する MtmPrimaryDimensionMap に含まれている階層マップと一致しません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、一致するようにMdmPrimaryDimension または MtmPrimaryDimensionMap を修正してください。 XOQ-01433: 1 次ディメンションとユニオン階層マップには一貫性がありません: 1 次ディメンションには 階層"(string)"が含まれていません。 原因: MdmPrimaryDimension に含まれている階層が対応する MtmPrimaryDimensionMap に含まれている階層マップと一致しません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、一致するようにMdmPrimaryDimension または MtmPrimaryDimensionMap を修正してください。 XOQ-01434: 時間ディメンションにはEndDate 属性とTimeSpan 属性が含まれている必要があり ます。 原因: 時間ディメンションにEndDate またはTimeSpan 属性がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、EndDate およびTimeSpan 属性を作成するか、適 切な関数を使用して時間ディメンションに追加してください。時間ディメンションにEndDate および TimeSpan 属性がすでに存在する場合、時間ディメンションに追加されていることを確認してくださ い。時間ディメンションがOLAP カタログから読み込まれる場合、カタログのEndDate および TimeSpan 属性を定義してください。 XOQ-01441: メジャーにはキューブ・ディメンション"(string)"が含まれていません。 原因: MdmMeasure および関連付けられているMtmPartitionedCube に異なるセットのディメ ンションが含まれています。 8473 処置: OLAP Metadata API を使用して、一致するようにMdmMeasure または MtmPartitionedCube を修正してください。メジャーおよびキューブがOLAP カタログから読み込ま れる場合、ディメンションがカタログで一貫性があることを確認してください。 XOQ-01442: メジャーにはディメンション"(string)"が含まれていますが、これはキューブには存在しま せん。 原因: MdmMeasure および関連付けられているMtmPartitionedCube に異なるセットのディメ ンションが含まれています。 処置: OLAP Metadata API を使用して、一致するようにMdmMeasure または MtmPartitionedCube を修正してください。メジャーおよびキューブがOLAP カタログから読み込ま れる場合、ディメンションがカタログで一貫性があることを確認してください。 XOQ-01443: メジャーにはディメンション"(string)"が含まれていますが、これは1 次ディメンションで はありません。 原因: MdmMeasure が1 次ディメンションではないディメンションを参照しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、1 次ディメンションを参照するようにMdmMeasure を 変更してください。メジャーがOLAP カタログから読み込まれる場合、MdmMeasure が1 次ディメ ンションのみを参照するようにカタログを変更してください。 XOQ-01444: キューブはパーティション化されていません。 原因: MtmMeasureMap がMtmPartitionedCube のかわりにMtmBaseCube を参照しま した。 処置: OLAP Metadata API を使用して、MtmPartitionedCube を参照するように MtmMeasureMap を変更してください。メジャーがOLAP カタログから読み込まれる場合、 MtmMeasureMap がMtmPartitionedCube を参照するようにカタログを変更してください。 XOQ-01445: メジャーは、それ自体のパーティション化されたキューブのメンバーではありません。 原因: MtmMeasureMap が所有者としてMtmPartitionedCube を参照しましたが、 MtmPartitionedCube がメジャー間でMtmMeasureMap を含んでいません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、メンバーとしてMtmMeasureMap を MtmPartitionedCube に追加してください。メジャーがOLAP カタログから読み込まれる場合、 MtmPartitionedCube がMtmMeasureMap を参照するようにカタログを修正してください。 8474 XOQ-01446: メジャーにはキューブ"(string)"へのマッピングがありません。 原因: MtmMeasureMap にリクエストされたMtmBaseCube のマップされた式がなく、デフォルト のマップされた式がありません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、必要なMtmBaseCube のメジャー値を提供する式を 作成してください。特定のMtmBaseCube のマッピングとして、式をMtmMeasureMap に追加し てください。メジャーがOLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のメジャー・マッピング を修正してください。 XOQ-01461: パーティション化されたキューブには、階層の組合せ("(string)")に対するベース・キュ ーブがありません。 原因: パーティション化されたキューブにリクエストされた階層の組合せに対するベース・キューブがあり ません。 処置: OLAP Metadata API を使用して、必要な階層の組合せに対するベース・キューブを作成 してください。キューブがOLAP カタログから読み込まれる場合、ベース・キューブをOLAP カタログ表 のパーティション化されたキューブに追加してください。 XOQ-01462: パーティション化されたキューブには、メジャー"(string)"は含まれません。 原因: パーティション化されたキューブおよびいずれかのベース・キューブが異なるセットのメジャー・マッ プを参照しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、パーティション化されたキューブがすべてのベース・キュー ブと一貫性があるように必要に応じてメジャー・マップを追加または削除してください。キューブが OLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のキューブを修正してください。 XOQ-01463: ベース・キューブには、メジャー"(string)"は含まれません。 原因: パーティション化されたキューブおよびいずれかのベース・キューブが異なるセットのメジャー・マッ プを参照しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、パーティション化されたキューブがすべてのベース・キュー ブと一貫性があるように必要に応じてメジャー・マップを追加または削除してください。キューブが OLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のベース・キューブを修正してください。 XOQ-01464: パーティション化されたキューブには、ディメンション"(string)"は含まれません。 原因: パーティション化されたキューブおよびいずれかのベース・キューブが異なるセットのディメンショ 8475 ン・マップを参照しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、パーティション化されたキューブがすべてのベース・キュー ブと一貫性があるように必要に応じてディメンション・マップを追加または削除してください。キューブが OLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のディメンションを修正してください。 XOQ-01465: ベース・キューブには、ディメンション"(string)"は含まれません。 原因: パーティション化されたキューブおよびいずれかのベース・キューブが異なるセットのディメンショ ン・マップを参照しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、パーティション化されたキューブがすべてのベース・キュー ブと一貫性があるように必要に応じてディメンション・マップを追加または削除してください。キューブが OLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のディメンションを修正してください。 XOQ-01466: ベース・キューブにディメンショナリティ"(string)"のディメンションが含まれていません。 原因: ベース・キューブのディメンショナリティにベース・キューブのセットのディメンション・マップと一致し ない一連のディメンション・マップが含まれています。 処置: OLAP Metadata API を使用して、ディメンション・マップのセットが一致するように必要に応 じてディメンション・マップまたはディメンショナリティを追加または削除してください。キューブがOLAP カ タログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のディメンショナリティを修正してください。 XOQ-01467: ベース・キューブにディメンション"(string)"のディメンショナリティが含まれていません。 原因: ベース・キューブのディメンショナリティにベース・キューブのセットのディメンション・マップと一致し ない一連のディメンション・マップが含まれています。 処置: OLAP Metadata API を使用して、ディメンション・マップのセットが一致するように必要に応 じてディメンション・マップまたはディメンショナリティを追加または削除してください。キューブがOLAP カ タログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表のディメンショナリティを修正してください。 XOQ-01468: ベース・キューブ解決済ステータスは、ディメンショナリティ"(string)"解決済ステータス と一致しません。 原因: ベース・キューブが解決されてディメンショナリティのいずれかが解決していないか、その逆です。 処置: OLAP Metadata API を使用して、不整合を修正してください。キューブがOLAP カタログ から読み込まれる場合、OLAP カタログ表のディメンショナリティを修正してください。 8476 XOQ-01481: ディメンション"(string)"は複数の集計ステップで使用されます。 原因: キューブの各ディメンションは、1 つの集計ステップでのみ使用する必要があります。 処置: OLAP Metadata API を使用して、キューブから余分な集計ステップを削除してください。キ ューブがOLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表の集計仕様を修正してください。 XOQ-01482: ディメンション"(string)"の集計ステップが見つかりません。 原因: ディメンションに集計ステップがありません。キューブの各ディメンションは、1 つの集計ステップで のみ使用する必要があります。 処置: OLAP Metadata API を使用して、キューブに適切な集計ステップを追加してください。キュ ーブがOLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表の集計仕様を修正してください。 XOQ-01483: ディメンション"(string)"の集計ステップが無効です: ディメンションはキューブの一部で はありません。 原因: 集計ステップがキューブのディメンションではないディメンションを参照しました。 処置: OLAP Metadata API を使用して、キューブから余分な集計ステップを削除してください。キ ューブがOLAP カタログから読み込まれる場合、OLAP カタログ表の集計仕様を修正してください。 XOQ-01484: ブランチにある間は、ブランチのマテリアライズド・ビューを無効化する方法で"string"を 変更できません。 原因: 関連付けられたマテリアライズド・ビューを持つオブジェクトのブランチを変更しようとしました。変 更により、マテリアライズド・ビューが無効化されます。 処置: ブランチを作成する前に、オブジェクトのマテリアライズド・ビューを無効化してください。 XOQ-01485: アナリティック・ワークスペースがブランチに追加されていないため、ブランチにある "string"は変更できません。 原因: ブランチに追加されていないアナリティック・ワークスペースを使用するオブジェクトを変更しようと しました。 処置: 関連付けられているアナリティック・ワークスペースをブランチに追加してください。 XOQ-01486: 一貫した解決に、ディメンション"string"に対する2つの集計ステップが含まれています。 原因: 一貫した解決にディメンションに対する2 つ以上の集計ステップが含まれています。 8477 処置: 一貫した解決を変更して、集計ステップのいずれかを削除または置換してください。 XOQ-01487: 一貫した解決に、ディメンション"string"に対する2 つの事前計算モデルが含まれていま す。 原因: 一貫した解決にディメンションに対する2 つ以上の事前計算モデルが含まれています。 処置: 一貫した解決を変更して、事前計算モデルのいずれかを削除または置換してください。 XOQ-01488: 一貫した解決に、ディメンション"string"に対する2 つの動的モデルが含まれています。 原因: 一貫した解決にディメンションに対する2 つ以上の動的モデルが含まれています。 処置: 一貫した解決を変更して、動的モデルのいずれかを削除または置換してください。 XOQ-01489: 一貫した解決に含まれるモデル"string"には、無効な明示的ディメンション"string"が 使用されています。 原因: 一貫した解決のモデルの明示的ディメンションがキューブおよびメジャーのディメンションではあり ません。 処置: 一貫した解決を変更して、このモデルを削除または置換してください。 XOQ-01490: 一貫した解決に含まれるモデル"string"には、無効なベース・ディメンション"string"が 使用されています。 原因: 一貫した解決のモデルのベース・ディメンションがキューブおよびメジャーのディメンションではあり ません。 処置: 一貫した解決を変更して、このモデルを削除または置換してください。 XOQ-01491: 一貫した解決に、ディメンション"string"に対する無効な集計ステップが含まれています。 原因: 一貫した解決の集計ステップがキューブおよびメジャーのディメンションを対象としていません。 処置: 一貫した解決を変更して、この集計ステップを削除または置換してください。 XOQ-01492: 一貫した解決に対して無効なステップの順序です 原因: 一貫した解決が事前計算モデル、集計ステップおよび動的モデルの順で示されていません。 処置: 一貫した解決のステップを並べ替えるか、一部のステップを削除してください。 8478 XOQ-01493: ディメンション"string"の指定がキューブ"string"の事前計算条件で無効です 原因: 事前計算条件に無効な指定が含まれています。事前計算の割合も指定されている場合、 キューブの一貫した解決の仕様の最後のディメンションが事前計算されていない場合のみ、事前計 算条件を指定できます。 処置: キューブの事前計算条件または事前計算の割合を削除するか、キューブの一貫した解決の 仕様の最後のディメンションにNONE のみを指定するようにキューブの事前計算条件をリライトしてく ださい。 XOQ-01494: ターゲットのディメンションまたは属性"string"が無効です 原因: 属性およびターゲットのディメンションまたは属性が異なるアナリティック・ワークスペースにありま す。 処置: 属性のターゲットを削除するか、同じアナリティック・ワークスペースのターゲットのディメンションま たは属性を指定してください。 XOQ-01495: ターゲットの属性"string"とターゲットのディメンション"string"の両方が指定できませ ん 原因: 属性にターゲットのディメンションおよびターゲットの属性の両方が含まれています。 処置: 属性のターゲットのディメンションまたはターゲットの属性を削除してください。 XOQ-01496: ロードされたデータはデータ型"string"と互換性がありません 原因: オブジェクトにロードされたデータをデータ型で表すことができないため、データ型を変更できま せんでした。 処置: データ型を変更する前に、データをクリアしてください。 XOQ-01497: 索引付き属性ではデータ型"string"は許可されていません。 原因: 無効なデータ型が索引付け属性に指定されました。 処置: データ型を変更するか、CreateIndex をFalse に設定し、PopulateLineage をFalse に設定し、属性からターゲットの属性またはターゲットのディメンションを削除し、すべてのディメンショ ン・レベルのUniqueKeyAttributes のリストから属性を削除してください。 XOQ-01498: 計算モデル"string"は、無効な明示的ディメンション"string"を指定しています。 8479 原因: ディメンション計算モデルが明示的ディメンションとして所有しているディメンションを指定しまし た。 処置: 計算モデルの明示的ディメンションから所有しているディメンションを削除してください。 XOQ-01499: メジャー・フォルダ"string"をネストした一連のフォルダに2 回使用することはできません。 原因: メジャー・フォルダがサブフォルダとして自身にネストされました。 処置: ネストしたサブフォルダを削除してください。 XOQ-01502: 一貫した解決では、集計中にディメンション"string"の集計手順を変更できません。 原因: OVER 句には、AGGREGATE USING DIMENSION 句またはAGGREGATE USING ATTRIBUTE 句の属性のディメンションと同じディメンションが指定されました。 処置: OVER 句とDIMENSION 句に別のディメンションを指定するか、OVER 句のディメンションが ATTRIBUTE 句の属性のディメンションではないことを確認してください。 XOQ-01503: "string"はディメンションまたはキューブのディメンション属性ではないため、一貫した解 決では、集計手順を変更できません。 原因: キューブにないディメンションまたはディメンションの属性によって集計手順を変更しようとしまし た。 処置: キューブで使用されているメジャー、ディメンション、またはディメンションの索引付き属性によっ て集計手順を指定してください。 XOQ-01504: 階層レベル"string"は定数にマップされていますが、レベルは階層の最上位ではありませ ん。 原因: 下位の階層レベルが定数にマップされました。 処置: すべての下位レベルを変数式に再マップしてください。 XOQ-01600: XOQ-01600: DML "string"の実行中にOLAP DML エラーが発生しました \nstring 原因: アナリティック・ワークスペースのOLAP DML 式に失敗しました。 処置: これは予期しないエラーです。詳細は、残りのエラー・スタックを調べてください。 8480 XOQ-01601: アナリティック・ワークスペースにstring "string"のデータをロード中にエラーが発生し ました 原因: 生成されたSQL 文を実行してアナリティック・ワークスペースに結果をロードしている間にエラー が発生しました。不正なSQL またはデータによってエラーが発生した可能性があります。 処置: 詳細は、エラー・スタックの残りを調べてください。作成ロギングが有効な場合、SQL がキュー ブ作成ログの出力列に表示されます。 XOQ-01700: キューブ"string"はアナリティック・ワークスペースの一部ではありません。 原因: アナリティック・ワークスペースにデプロイされなかったため、キューブが作成されませんでした。 処置: 作成プロセスのオブジェクトのリストからキューブを削除するか、アナリティック・ワークスペースに キューブをデプロイしてください。 XOQ-01701: ディメンション"string"はアナリティック・ワークスペースの一部ではありません。 原因: アナリティック・ワークスペースにデプロイされなかったため、ディメンションが作成されませんでした。 処置: 作成プロセスのオブジェクトのリストからディメンションを削除するか、アナリティック・ワークスペー スにディメンションをデプロイしてください。 XOQ-01702: 複数アナリティック・ワークスペースのオブジェクトは、単一プロセスに構築できません。 原因: 単一の作成プロセスに複数のアナリティック・ワークスペースのオブジェクトが含まれています。 処置: 作成プロセスを変更して、単一のアナリティック・ワークスペースのみにオブジェクトを含めてくだ さい。 XOQ-01703: 作成プロセス・スクリプト解析中のエラー: "string"、"string" 原因: 作成スクリプトのエラーのため、現在の作成プロセスに失敗しました。 処置: スクリプトのエラーを修正してください。 XOQ-01704: 不明なモデル"string" 原因: 作成スクリプトのモデルが存在しないため、現在の作成プロセスに失敗しました。 処置: 作成スクリプトを変更して、実際のモデルを参照してください。 8481 XOQ-01705: ディメンションに対してCLEAR コマンドを実行できません。 原因: CLEAR コマンドは、ディメンションに対する作成仕様です。 処置: CLEAR コマンドを削除してください。 XOQ-01706: 作成中に予期しない条件が発生しました: "string"。 原因: 作成中に内部エラーが発生しました。 処置: Oracle サポート・サービスにこのエラーを報告してください。 XOQ-01707: Oracle ジョブ"string"が、スレーブ作成"string"の実行中にエラー"string"で失敗 しました。 原因: 現在のプロセスによって生成されたビルド・ジョブが失敗しました。 処置: スレーブ・ビルドのトレース・ファイルを調べて、障害の原因を特定します。 XOQ-01708: ディメンションに対してSOLVE コマンドを実行できません。 原因: SOLVE コマンドは、ディメンションに対する作成仕様です。 処置: SOLVE コマンドを削除してください。 XOQ-01709: キューブに対してstring コマンドを実行できません。 原因: 無効な作成コマンドは、キューブに対する作成仕様です。 処置: 無効な作成コマンドを削除してください。 XOQ-01710: 不明なビルド・アイテム"string" 原因: ビルド・アイテムがキューブまたはディメンションではありません。 処置: ビルド・アイテムのリストを確認して、すべて有効であることを確認してください。 XOQ-01711: ディメンション"string"の階層の集計パスに一貫性がありません。 原因: 階層間の親の定義があいまいか、階層内にループが定義されています。 処置: マッピングを修正するか、階層を削除してください。 8482 XOQ-01712: "string"はレベル階層の検証に失敗しました。 原因: 階層のメンバーで次のいずれかの問題が発生しました: 1) メンバーのレベルが階層の一部で はありません。2) メンバーの親が階層と同レベルかそれより低いレベルです。 処置: 値階層として階層を再定義するか、レベル・マッピングを修正してください。 XOQ-01713: "string"は非スキップ・レベル階層の検証に失敗しました。 原因: 階層のメンバーで次のいずれかの問題が発生しました: 1) メンバーに親が存在しないが、階 層の最上位レベルではない。2) メンバーの親が2 つ以上上位の階層のレベルに存在する。 処置: スキップ・レベル階層として階層をマークするか、レベル・マッピングを修正してください。 XOQ-01714: "string"は非不規則階層の検証に失敗しました。 原因: 階層のメンバーに子が存在しませんが、階層の最下位レベルではありません。 処置: 非不規則階層として階層をマークするか、レベル・マッピングを修正してください。 XOQ-01715: 階層"string"には、一部のレベルのメンバーがありません。 原因: この階層を定義する一部のレベルにメンバーが存在しません。 処置: マッピングまたは階層の定義を修正してください。 XOQ-01716: 階層"string"の定義により、不完全であることは許可されません。 原因: 階層のリーフ・メンバーが異なるレベルにあります。 処置: マッピングまたは階層の定義を修正してください。 XOQ-01717: 計算されたメンバー"string"の親が無効です 原因: このメンバーの親がディメンションまたは階層のメンバーではありません。 処置: 計算されたメンバーの親データを修正してください。 XOQ-01718: 計算されたメンバー"string"およびその親のレベル定義に一貫性がありません。 原因: 計算されたメンバーおよびその親のレベルが現在の階層と一致しません。 処置: 計算されたメンバーまたはその親のレベル・データを修正してください。 8483 XOQ-01719: 計算されたメンバー"string"のレベルが正しくありません 原因: 計算されたメンバーのレベルが無効か、この階層レベルにありません。. 処置: 計算されたメンバーのレベル・データを修正してください。 XOQ-01720: 階層"%(1)"において計算済メンバーを編成できません。 原因: 計算されたメンバー間にループが存在します。 処置: 計算されたメンバーの親データを修正して、ループを削除してください。 XOQ-01721: ValueHierarchy "string"に一意キーがありません。 原因: AWPrimaryDimensionOrganization のAddUniqueKeyPrefix がTrue に設定さ れ、ValueHierarchy のロードが試行されました。 処置: 次のいずれかを実行します: 1) DimensionLevels のロードを実行します。2) キーが実際 に一意である場合、AWPrimaryDimensionOrganization のAddUniqueKeyPrefix を False に設定します。 XOQ-01722: キューブ"string" の"string" へのマッピングは無効です。キーが一意でない PrimaryDimensions のDimensionLevels にキューブをマップする必要があります。 原因: AWPrimaryDimensionOrganization のAddUniqueKeyPrefix がTrue に設定さ れ、キューブがDimensionLevel にマップされていません。 処置: キューブをDimensionLevel にマップするか、キーが実際に一意である場合は AWPrimaryDimensionOrganization のAddUniqueKeyPrefix をFalse に設定してくださ い。 XOQ-01723: FOR...BUILD グループ内でCLEAR AGGREGATES コマンドを実行できません。 原因: 作成の一部としてFOR...BUILD グループ内にCLEAR AGGREGATES コマンドが見つか りました。 処置: コマンドをCLEAR VALUES に変更するか、FOR...BUILD グループから削除してください。 XOQ-01724: 無効なUSING 句 原因: 関連付けられているマテリアライズド・ビューを使用したキューブまたはキューブ・ディメンションで 無効なUSING 句が指定されました。 8484 処置: 有効なUSING 句を指定するか、USING 句を省略してください。 XOQ-01725: 不明な名前のビルド指定"string" 原因: USING 句で不明な名前のビルド指定が行われました。 処置: USING 句の名前が正しいことを確認してください。 XOQ-01726: パーティション・ディメンション"string"(キューブ"string")にはET ビューがありません。 原因: パーティション・ディメンションに埋込み合計ビューがありません。EIF インポートを使用してアナ リティック・ワークスペースを作成したため、このエラーが発生した可能性があります。 処置: パーティション・ディメンションにET ビューがあることを確認してください。 XOQ-01727: 指定したリフレッシュ・メソッド"string"は無効です 原因: 無効なリフレッシュ・メソッドが作成に指定されました。 処置: 有効なリフレッシュ・メソッドを指定してください。 XOQ-01728: アトミック・リフレッシュはサポートされていません。 原因: 複数のオブジェクトが作成スクリプトで指定されたか、add_dimensions フラグがtrue に設 定されました。アトミック・リフレッシュは、2 つ以上のキューブのマテリアライズド・ビューを含む作成でサ ポートされていません。 処置: アトミック・パラメータをfalse に指定するか、オブジェクトを個々に作成してください。 XOQ-01729: 明示的SCN を作成できません。 原因: キューブのマテリアライズド・ビューを含む作成でAS OF SCN が作成に指定されました。 処置: 作成スクリプトから明示的SCN を削除してください。 XOQ-01730: リフレッシュ・メソッド"string"には適切なマテリアライズド・ビューが必要です。 原因: キューブが指定されたリフレッシュ・メソッドに応じて必要なFAST またはREWRITE マテリア ライズド・ビューに関連付けられていません。 処置: リフレッシュ・メソッドまたはキューブに関連付けられたマテリアライズド・ビューのタイプを変更して ください。 8485 XOQ-01731: ブランチでは、アトミック・ビルドはサポートされていません。 原因: セッションにアクティブなブランチがありますが、アトミック・ビルドがリクエストされました。 処置: アトミック設定なしでビルドを実行するか、ブランチを閉じてください。 XOQ-01732: オブジェクト"string"にはマテリアライズド・ビューがあるため、ブランチに作成できません。 原因: 関連付けられたマテリアライズド・ビューを含むオブジェクトのブランチを作成しようとしました。 処置: ブランチを作成する前に、オブジェクトのマテリアライズド・ビューを無効化してください。 XOQ-01733: LOAD コマンドで無効なキューブ・マップ"string"が指定されました。 原因: FROM 句が作成キューブのキューブ・マップに対応していないLOAD コマンドで指定されまし た。 処置: FROM 句を削除するか、有効なキューブ・マップを指定してください。 XOQ-01734: COMPILE コマンドで時間ディメンション"string" が指定されましたが、属性 "string"(レベル"string")がマッピングされていません。 原因: END_DATE、START_DATE またはTIMESPAN のいずれかの属性が指定されましたが、 マップされていません。 処置: マップされていない属性のマッピングを定義してください。 XOQ-01735: ディメンション"string"が失効しているため、キューブをリフレッシュできません。 原因: キューブのディメンションのいずれかに失効したマテリアライズド・ビューがある場合にマテリアライ ズド・ビューとともにキューブをリフレッシュしようとしました。 処置: キューブをリフレッシュする前に、ディメンションのマテリアライズド・ビューをリフレッシュしてください。 XOQ-01736: キューブ"string"は圧縮されているため集計できません。 原因: 圧縮されたキューブに一貫性がない解決集計を実行しようとしました。これはサポートされて いません。 処置: 圧縮しないキューブを再定義するか、集計を実行しないでください。 XOQ-01737: キューブ"string"の構築にはFAST_SOLVE を使用できません。COMPLETE を使 8486 用する必要があります。 原因: COMPLETE の構築(最初の構築など)を使用する必要があるキューブにFAST_SOLVE の 構築を使用しようとしました。 処置: キューブにFORCE またはCOMPLETE の構築を使用してください。 XOQ-01738: 1 回のロード中に、ディメンション・メンバー"string"のレベルを"string"から"string" に変更できません。 原因: ディメンション・メンバーが複数のレベルにマップされています。 処置: 各ディメンション・メンバーが1つのレベルにのみマップされるようにマッピングを変更してください。 XOQ-01739: 割当て内に不明または無効なメジャー"string"が指定されました。 原因: 割当てのターゲットが作成されるキューブの一部ではないメジャーとして指定されました。 処置: 割当てのターゲットとしてキューブの有効なメジャーを指定してください。 XOQ-01740: 割当て内に不明または無効なディメンション"string"が指定されました。 原因: 割当てのターゲットが作成されるキューブまたは属性の一部ではないディメンションで指定され ました。 処置: キューブまたは属性の有効なディメンションを指定してください。 XOQ-01741: ディメンション"string"に対する割当ての指定はサポートされていません 原因: 割当てのターゲットがリテラル・テキスト値以外で指定されました。 処置: 指定されたディメンション・メンバーのリテラル・テキスト値を指定してください。 XOQ-01742: NO COMMIT オプションはビルド"string"に指定できません。 原因: NO COMMIT オプションがマテリアライズド・ビューまたはゼロ以外の並列性を持つキューブを 含むビルドに指定されました。 処置: このビルドにNO COMMIT オプションを指定しないでください。 XOQ-01743: 作成されたオブジェクト"string"と"string"の間に循環依存関係があるため、自動ソ ートを適用できません。 8487 原因: 作成されたオブジェクトが相互に依存する2 つ以上のメタデータ・オブジェクトを含んでいます。 処置: 自動ソートを指定しないか、循環依存関係の原因となるプロパティのいずれかを削除してくだ さい。 XOQ-01744: LOAD PRUNE コマンドはキューブ"string"とともに使用できません。 原因: ビルド指定にPRUNE オプションをサポートしていないキューブのLOAD PRUNE コマンドが 含まれています。LOAD PRUNE コマンドと互換性を持つには、キューブは1 つのCubeMap を持 つ必要があります。CubeMap はパーティション・ディメンションにCubeDimensionalityMap を含 む必要があります。パーティション・ディメンションのCubeDimensionalityMap は MappedDimension を指定する必要があります。MappedDimension オブジェクトは DimensionMap を含む必要があります。 処置: LOAD コマンドからPRUNE オプションを削除してください。 XOQ-01745: ディメンションのメンテナンス・コマンド内に不明または無効な階層"string"が指定されま した。 原因: ディメンションのメンテナンス・コマンドに指定された階層が作成されるディメンションの一部では ありません。 処置: ディメンションのメンテナンス・コマンドにディメンションの有効な階層を指定してください。 XOQ-01746: ディメンションのメンテナンス・コマンド内に不明または無効なレベル"string"が指定され ました。 原因: ディメンションのメンテナンス・コマンドに指定されたレベルが作成されるディメンションの一部で はありません。 処置: ディメンションのメンテナンス・コマンドのディメンションの有効なレベルを指定してください。 XOQ-01747: ディメンション・メンバー"string"はディメンション"string"の有効なメンバーではありま せん。 原因: ディメンションのメンテナンス・コマンドで指定されたメンバーがディメンションの有効なメンバーで はありません。 処置: ディメンションのメンテナンス・コマンドの有効なメンバーを指定してください。 XOQ-01748: ディメンション・メンバー"string"はすでにディメンション"string"のメンバーです。 8488 原因: ディメンションの挿入コマンドで指定されたメンバーがすでにディメンションのメンバーです。 処置: ディメンションの挿入コマンドをディメンションのマージ・コマンドに変更してください。 XOQ-01749: ディメンション・メンバー"string"はディメンション"string"のメンバーではありません。 原因: ディメンションの更新コマンドまたはディメンションの削除コマンドで指定されたメンバーがディメン ションのメンバーではありません。 処置: ディメンションの更新コマンドまたはディメンションの削除コマンドのディメンションの既存のメンバ ーを指定してください。 XOQ-01750: ディメンション・メンバー"string"はすでに階層"string"のメンバーです。 原因: ディメンションの挿入コマンドで指定されたメンバーがすでに階層のメンバーです。 処置: ディメンションの挿入コマンドをディメンションのマージ・コマンドに変更してください。 XOQ-01751: ディメンション・メンバー"string"は階層"string"のメンバーではありません。 原因: ディメンションの更新コマンドまたはディメンションの削除コマンドで指定されたメンバーが階層の メンバーではありません。 処置: ディメンションの更新コマンドまたはディメンションの削除コマンドの階層の既存のメンバーを指 定してください。 XOQ-01752: メンバー"string"はレベル"string"およびレベル"string"(/ディメンション"string") の両方に表示されます。 原因: メンバーが2 つの異なるレベルに属するディメンション・メンバーの変更が試行されました。 処置: ディメンションのメンテナンス・コマンドを変更して、ディメンション・メンバーが属しているすべての 階層のレベルを修正してください。 XOQ-01753: 割当て内に不明または無効な属性"string"が指定されました。 原因: 割当てのターゲットが作成されるディメンションの一部ではない属性として指定されました。 処置: 割当てのターゲットとしてディメンションの有効な属性を指定してください。 XOQ-01754: スパース・タイプがCOMPRESSED でメジャー記憶域がINDEPENDENT の場合、 SOLVE コマンドはキューブ・メジャーのサブセットで実行できません。 8489 原因: ビルド指定にCOMPRESSED キューブ・スパーシティおよびINDEPENDENT メジャー記憶 域のキューブ・メジャーのリストが一部含まれます。 処置: 次のいずれかの方法でビルド指定を修正してください: SOLVE コマンドを削除してキューブの すべてのメジャーをリストするか、全体のキューブを作成します。 XOQ-01755: ディメンション・メンバー"string"は、ディメンション"string"で作成するには接頭辞が 必要です。 原因: AddUniqueKeyPrefix オプションが起動されましたが、メンバー名の接頭辞が有効ではあり ません。 処置: AddUniqueKeyPrefix を終了するか、有効な接頭辞を持つメンバー名を指定してください。 メンバーがレベルに追加される場合はレベル名、そうでない場合は下線になります。 XOQ-01756: メンバー"string"は、階層のレベル"string"(ディメンション"string")で一貫性なく表 示されます。 原因: ディメンション・メンバーを変更しようとしましたが、その変更によってメンバーが異なるレベルで 複数の階層に属するようになります。 処置: ディメンションのメンテナンス・コマンドを変更して、ディメンション・メンバーが属しているすべての 階層のレベルを修正してください。 XOQ-01757: ディメンション"string"は作成キューブ"string"に属していません。 原因: 作成スクリプトで指定されたディメンションが作成キューブに属していませんでした。 処置: 作成キューブに属するディメンションを指定してください。 XOQ-01758: メジャー"string"は作成キューブ"string"に属していません。 原因: 作成スクリプトで指定されたメジャーが作成キューブに属していませんでした。 処置: 作成キューブに属するメジャーを指定してください。 XOQ-01759: ビルド指定に無効なORDER BY 句が含まれています。 原因: 指定されたORDER BY 句に、パーティション・ディメンションの単一の属性が含まれていませ んでした。 処置: ORDER BY 句を削除または修正します。 8490 XOQ-01799: 未指定のエラー 原因: コードのC++およびOLAP DML バージョンが一致しません。 処置: 製品のインストールを確認してください。 XOQ-01800: オブジェクト"string"(スキーマ"string")にはALTER 権限が必要です。 原因: オブジェクトにALTER 権限を使用しないでメタデータ・オブジェクトを変更しようとしました。 処置: DBA からオブジェクトのALTER 権限をリクエストしてください。 XOQ-01801: オブジェクト"string"(スキーマ"string")にはCREATE 権限が必要です。 原因: 必要な権限を使用しないで新しいメタデータ・オブジェクトを作成しようとしました。 処置: 任意のスキーマにオブジェクトを作成するCREATE ANY 権限または所有しているスキーマの みに作成するCREATE 権限をリクエストしてください。 XOQ-01802: オブジェクト"string"(スキーマ"string")にはDROP 権限が必要です。 原因: オブジェクトにDROP 権限を使用しないでメタデータ・オブジェクトを削除しようとしました。 処置: DBA からオブジェクトのDROP 権限をリクエストしてください。 XOQ-01803: オブジェクト"string"(スキーマ"string")にはSELECT 権限が必要です。 原因: オブジェクトにSELECT 権限を使用しないでメタデータ・オブジェクトを読み込もうとしました。 処置: DBA からオブジェクトのSELECT 権限をリクエストしてください。 XOQ-01900: ディメンション・レベルが無効か、または一意のキー属性がありません。 原因: ディメンション・レベルに関連付けられているマテリアライズド・ビューがありますが、一意のキー属 性がありません。 処置: 少なくとも1 つの一意のキー属性を作成してください。 XOQ-01901: キューブにメジャーまたはディメンションがありません。 原因: メジャーおよびディメンショナリティがキューブに追加されていません。 処置: 少なくとも1 つのメジャーまたはディメンショナリティをキューブに追加してください。 8491 XOQ-01902: アナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織でアナリティック・ワークスペースが指 定されていません。 原因: アナリティック・ワークスペースがアナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織に追加され ていません。 処置: アナリティック・ワークスペースをアナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織に追加して ください。 XOQ-01903: 一意キーの属性に対応するベース属性がありません。 原因: 1 次ディメンションに関連付けられているマテリアライズド・ビューがあるディメンション・レベルに関 連付けられているベース属性がない一意キーの属性が含まれています。 処置: 一意キーの属性に対応するベース属性を作成してください。 XOQ-01904: ディメンション・レベルにベース属性がありません。 原因: 1 次ディメンションに関連付けられているマテリアライズド・ビューがあるディメンション・レベルにベ ース属性がありません。 処置: ディメンション・レベルの一意キーの属性に対応するベース属性を作成してください。 XOQ-01905: AWCubeOrganization にGenerateRefreshMV が指定されていません。 原因: AWCubeOrganization がリフレッシュ・マテリアライズド・ビュー用ではなくリライト・マテリアラ イズド・ビュー用にマークされています。 処置: GenerateRewriteMV 用にマークされている場合、AWCubeOrganization に GenerateRefreshMV を設定してください。 XOQ-01906: AWCubeOrganization によって参照されるアナリティック・ワークスペースが、アナリテ ィック・ワークスペース1 次ディメンション組織"string"のアナリティック・ワークスペースと一致しません。 原因: AWCubeOrganization によって参照されるアナリティック・ワークスペースが、対応するアナリ ティック・ワークスペース1 次ディメンション組織のアナリティック・ワークスペースと一致していません。 処置: 対応するアナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織のアナリティック・ワークスペースと 一致するように、AWCubeOrganization のアナリティック・ワークスペースを設定してください。 XOQ-01907: AWCubeOrganization はGenerateRefreshMV 用にマークされていますが、ア 8492 ナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織"string"はマークされていません。 原因: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされています。 処置: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされている場合、アナリティ ック・ワークスペース1 次ディメンション組織もマークしてください。 XOQ-01908: キューブにディメンション性がありません。 原因: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされていますが、ディメンシ ョン性がありません。 処置: ディメンション性をキューブに追加し、GenerateRefreshMV 用にアナリティック・ワークスペー ス1 次ディメンション組織をマークしてください。 XOQ-01909: 階層レベルが無効か、または関連のディメンション・レベルがありません。 原因: ディメンション・レベルが1 次ディメンションに作成されていないか、ディメンション・レベルの1 次 ディメンションが階層の1 次ディメンションと同じではありません。 処置: 階層レベルが同じ1 次ディメンションの1 つのディメンション・レベルに関連付けられていること を確認してください。 XOQ-01910: レベル階層に階層レベルがありません。 原因: 階層レベルがレベル階層に作成されていません。 処置: 階層に少なくとも1 つのレベルを作成してください。 XOQ-01911: 指定されたデフォルト階層は存在しません。 原因: デフォルト階層が指定されましたが、作成されていません。 処置 1 次ディメンションに階層を作成し、デフォルト階層として設定してください。 XOQ-01912: キューブに組織がありません。 原因: AWCubeOrganization およびROLAP キューブ組織がキューブに存在しません。 処置: キューブにAWCubeOrganization またはROLAP キューブ組織を作成してください。 XOQ-01913: ベース・メジャーのデータ型が無効であるか指定されていません。 8493 原因: ベース・メジャーのSQL データ型が指定されていないか、または無効です。 処置: ベース・メジャーに有効なSQL データ型を作成してください。 XOQ-01914: 1 次ディメンションに組織がありません。 原因: アナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織およびROLAP1 次ディメンション組織が 1 次ディメンションに存在しません。 処置: 1 次ディメンションにアナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織またはROLAP1 次デ ィメンション組織を作成してください。 XOQ-01915: 階層レベルに階層レベル・マップがありません。 原因: 階層レベル・マップが階層レベルに存在しません。 処置: 関連付けられているマテリアライズド・ビューを持つディメンションの階層レベルに階層レベル・マ ップを作成してください。 XOQ-01916: AWCubeOrganization にアナリティック・ワークスペースがありません。 原因: アナリティック・ワークスペースがAWCubeOrganization に指定されていません。 処置: キューブがデプロイされるAWCubeOrganization にアナリティック・ワークスペースを作成し てください。 XOQ-01917: ベース属性のデータ型が無効であるか指定されていません。 原因: ベース属性のSQL データ型が指定されていないか、または無効です。 処置: ベース属性に有効なSQL データ型を作成してください。 XOQ-01918: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされている場合、ス パース・タイプは圧縮である必要があります。 原因: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされていますが、スパース・ タイプが圧縮ではありません。 処置: AWCubeOrganization のスパース・タイプを圧縮に設定してください。 XOQ-01919: AWCubeOrganization のスパースなディメンション性にはすべてのディメンションが含 まれるか、1 つも含まれない必要があります。 8494 原因: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされていますが、スパースな ディメンション性にすべてのディメンションが含まれるか、1 つも含まれていません。 処置: すべてのディメンションを含むか、1 つも含まないように、AWCubeOrganization のスパース なディメンション性を設定してください。 XOQ-01920: AWCubeOrganization のスパースなディメンション性にはキューブ・ディメンションのサ ブセットを指定する必要があります。 原因: AWCubeOrganization がGenerateRefreshMV 用にマークされていませんが、スパース なディメンション性にキューブ・ディメンションのサブセットが指定されていません。 処置: キューブ・ディメンションのサブセットを含むように、AWCubeOrganization のスパースなディ メンション性を設定してください。 XOQ-01921: このディメンショナリティは1 次ディメンションを参照していません。 原因: 1 次ディメンションがディメンショナリティに指定されていません。 処置: ディメンショナリティに1 次ディメンションを設定してください。 XOQ-01922: ディメンショナリティ"string"で参照されているディメンションが、このキューブで複数回 指定されています。 原因: 重複したディメンションがキューブのディメンショナリティに指定されています。 処置: 重複したディメンショナリティの指定を削除してください。 XOQ-01923: 割当て"string"にはメンバー式がなく、カスタム・メンバーと対応していません。 原因: 式またはカスタム・メンバーが割当てにありません。 処置: 割当ての式を指定するか、名前が既知のカスタム・メンバーに対応していることを確認してくだ さい。 XOQ-01924: カスタム・メンバー"string"にメンバー式がありません。 原因: 式がカスタム・メンバーにありません。 処置: カスタム・メンバーの式を指定してください。 XOQ-01925: PrecomputePercent はこのキューブとともに使用できません。 8495 原因: PrecomputePercent は、圧縮されたキューブでのみ使用できます。 処置: このキューブからPrecomputePercent プロパティを削除してください。 XOQ-01926: PrecomputePercentTop はこのキューブとともに使用できません。 原因: PrecomputePercentTop は、圧縮されてパーティション化されたキューブでのみ使用できま す。 処置: このキューブからPrecomputePercentTop プロパティを削除してください。 XOQ-01927: 無効なPrecomputePercent 値です 原因: PrecomputePercent 値が有効な範囲ではありません。PrecomputePercent 値を0 か ら100 の間に設定する必要があり、キューブにセカンダリ・パーティション・レベルがある場合、 PrecomputePercent 値を0 に設定できません。 処置: PrecomputePercent 値を変更してください。 XOQ-01928: 無効なPrecomputePercentTop 値です 原因: PrecomputePercentTop 値が0 から100 の間の有効な範囲ではありません。 処置: PrecomputePercentTop 値を変更してください。 XOQ-01929: PrecomputePercent の値とPrecomputePercentTop の値が矛盾します 原因: PrecomputePercent 値が0 より大きい場合のみ、PrecomputePercentTop 値を0 より大きくすることができます。 処置: PrecomputePercent 値またはPrecomputePercentTop 値を変更してください。 XOQ-01930: キューブ・ディメンショナリティ・マップにディメンションがマップされていません。 原因: マップされたディメンションがキューブ・ディメンショナリティ・マップに指定されていません。 処置: キューブ・ディメンショナリティ・マップにマップされたディメンションを指定してください。マップされた ディメンションは、マップされたデータに対応するディメンションまたは階層レベルにする必要があります。 XOQ-01931: MeasureStorage がMVoption と矛盾します。 原因: MeasureStorage がSHARED として定義されています。 8496 処置: INDEPENDENT としてMeasureStorage を指定してください。 XOQ-01932: NullStorage がMVoption と矛盾します。 原因: NullStorage がGENERIC として定義されています。 処置: MV_READY としてNullStorage を指定してください。 XOQ-01933: スパースなディメンションのリストが無効です。 原因: スパースなディメンションのリストがすべてのキューブ・ディメンションの間で連続していません。 処置: キューブ・ディメンションの順序を変更してください。 XOQ-01934: スパースなディメンションが最後ではありません。 原因: スパースなディメンションが圧縮されたキューブに必要なキューブ・ディメンションのリストの最後 ではありません。 処置: キューブ・ディメンションの順序を変更してください。 XOQ-01935: SPARSE_GLOBAL キューブの定義が無効です 原因: SPARSE_GLOBAL キューブには、少なくとも2 つのディメンション、少なくとも1 つのスパース なディメンションおよびパーティションが必要です。 処置: キューブの定義を変更してください。 XOQ-01936: SPARSE_GLOBAL キューブのパーティション・ディメンションが無効です 原因: SPARSE_GLOBAL キューブはスパースなパーティション・ディメンションを持つことができません。 処置: キューブの定義を変更してください。 XOQ-01937: HierarchyConsistencyRule とMVOption が矛盾します 原因: このMVOption のHierarchyConcistencyRule をSTAR_CONSISTENT に設定す る必要があります。 処置: HierarchyConsistencyRule を変更してください。 XOQ-01938: PrecomputeCondition はこのキューブとともに使用できません。 8497 原因: PrecomputeCondition が圧縮されたキューブとともに使用されていますが、圧縮されてい ないキューブが必要です。 処置: このキューブからPrecomputeCondition プロパティを削除してください。 XOQ-01939: CubeDimensionalityMap に指定されたMappedDimension"string"がマップ されていません。 原因: CubeDimensionalityMap のMappedDimension プロパティがマップされていないディメ ンションを指しています。 処置: MappedDimension プロパティを変更してマップされているディメンションを参照するか、マッ プを現在のMappedDimension に追加してください。たとえば、MappedDimension が DimensionLevel を指している場合、DimensionLevel にMemberListMap を含む必要があ ります。 XOQ-01940: BaseAttribute "string"がUniqueKeyAttribute およびVisibleAttribute の 両方にDimensionLevel として指定されています。 原因: DimensionLevel のBaseAttribute はUniqueKeyAttribute または VisibleAttribute のいずれかに指定できますが、両方には指定できません。 処置: 属性のVisible またはUniqueKey 設定を削除してください。 XOQ-01941: HierarchyLevel "string"のHierarchyLevelMap にはKeyExpression と Query が含まれる必要があります。 原因: HierarchyLevelMap にKeyExpression およびQuery の両方がありません。 処置: HierarchyLevelMap にKeyExpression およびQuery を指定してください。 XOQ-01942: BaseAttribute がDimensionLevel "string"のUniqueKeyAttribute の場 合は削除できません。 原因: BaseAttribute はDimensionLevel のUniqueKeyAttribute です。 処置: UniqueKeyAttribute として属性を削除してください。 XOQ-01943: 存在しない属性をAttributeMap が参照しています。 原因: AttributeMap が存在しない属性を参照しています。 8498 処置: すべてのAttributeMaps が既存の属性を指していることを確認してください。 XOQ-01944: BaseAttribute "string"はこのディメンション・オブジェクトにすでに存在しています。 原因: BaseAttribute が複数回ディメンション・オブジェクトに追加されました。 処置: 同じBaseAttribute をディメンション・オブジェクトに追加しないでください。 XOQ-01945: キューブ・ディメンショナリティ・マップに結合条件がありません。 原因: CubeDimensionalityMap に結合条件が指定されていません。 処置: キューブ・ディメンショナリティ・マップに結合条件を指定してください。 XOQ-01946: BaseAttribute "string"は複数の属性マップによってマップされています。 原因: BaseAttribute が複数回マップされました。 処置: 同じBaseAttribute を複数回マップしないでください。 XOQ-01947: メジャー"string"は複数のMeasureMap によってマップされています。 原因: メジャーが複数回マップされました。 処置: 同じメジャーを複数回マップしないでください。 XOQ-01948: CubeDimensionality "string"は複数のCubeDimensionalityMap によって マップされています。 原因: キューブのディメンショナリティが複数回マップされました。 処置: 同じキューブのディメンショナリティを複数回マップしないでください。 XOQ-01949: キューブ"string"のAWCubeOrganization は、稠密としてマークされていますが、 スパースなディメンションも含まれています。 原因: AWCubeOrganization が稠密としてマークされていますが、スパースなディメンションを含ん でいます。 処置: スパースとしてキューブをマークするか、スパースなディメンションを削除してください。 XOQ-01950: キューブ"string" のAWCubeOrganization には、同じ名前の 8499 BuildSpecifications が複数存在します。 原因: AWCubeOrganization が同じ名前の複数のBuildSpecifications を含んでいます。 処置: AWCubeOrganization のすべてのBuildSpecifications に一意の名前が付いているこ とを確認してください。 XOQ-01951: 時間ディメンションには、次の属性、END_DATE 、START_DATE および TIMESPAN のうち2 つ以上が必要です。 原因: 必要な属性を使用しないで時間ディメンションが作成されました。 処置: 必要な属性を追加して、適切なタイプとしてマークしてください。 XOQ-01952: キューブ"string"のCubeMap にはクエリーまたはFROM句が含まれている必要があ ります。 原因: CubeMap にクエリーまたはFROM 句がありません。 処置: CubeMap にクエリーまたはFROM 句を指定してください。 XOQ-01953: CWM またはAWXML メタデータへの変更をコミットできません 原因: トランザクションにCWM またはAWXML 形式で格納されたメタデータ・オブジェクトへの変更 が含まれています。 処置: DBMS_CUBE.UPGRADE 関数を使用して、変更をサポートする形式にメタデータ・オブジ ェクトをアップグレードしてください。 XOQ-01954: 既存のオブジェクトで使用されている名前のため、オブジェクト名を"string"に変更でき ません。 原因: トランザクションでオブジェクト名をすでに使用されている名前に変更しようとしました。 処置: オブジェクト名を別の名前に変更して、トランザクションを再度コミットしてください。 XOQ-01955: 名前が無効なため、オブジェクト名を"string"に変更できません。 原因: トランザクションでオブジェクト名を長すぎる名前または無効な文字を含む名前に変更しようと しました。 処置: オブジェクト名を別の名前に変更して、トランザクションを再度コミットしてください。 8500 XOQ-01956: オブジェクト名を変更できません。 原因: トランザクションで表や列などのデータベース・オブジェクトの名前を変更しようとしました。 OLAP API クライアントでこのオブジェクトの名前を変更できません。RENAME やALTER TABLE などのDDL 文で名前を変更する必要があります。 処置: オブジェクト名を以前の値に戻すか、名前変更を含むトランザクションをロールバックしてくださ い。適切なDDL 文を使用して、オブジェクトの名前を変更してください。 XOQ-01957: キューブには両方のリライト・マテリアライズド・ビュー、および不規則階層またはスキップ・ レベル階層の両方は含まれません。階層は"string"です。 原因: キューブにリライト・マテリアライズド・ビューおよび不規則階層またはスキップ・レベル階層があり ます。 処置: キューブをマークしてリライト・マテリアライズド・ビューを除外するか、不規則およびスキップ・レベ ルにしないように階層を調整してください。 XOQ-01958: 導出されたメジャーのデータ型が無効であるか、データ型がありません。 原因: 有効なSQL データ型が導出されたメジャーに指定されていないか、データ型を式から導出で きません。 処置: 導出されたメジャーに有効なSQL データ型を作成してください。 XOQ-01959: 導出されたメジャーの式がないか、または無効です。 原因: 導出されたメジャーの式が指定されていないか、または無効です。 処置: 導出されたメジャーに有効な式を作成してください。 XOQ-01960: string "string"とstring "string"の間に循環依存関係があります。 原因: OLAP API トランザクションが相互に依存する2 つ以上のメタデータ・オブジェクトを含んでい ます。 処置: 循環依存関係の原因となるプロパティのいずれかまたは両方を削除してください。 XOQ-01961: オブジェクトstring "string"はstring "string"の依存状態にあるため削除できま せん。 原因: 別のメタデータ・オブジェクトが参照したメタデータ・オブジェクトを削除しようとしました。 8501 処置: 削除されるメタデータ・オブジェクトの参照を削除してください。 XOQ-01962: オブジェクト名"string"は無効な名前です。 原因: 長すぎる名前または無効な文字を含む名前のオブジェクトを作成しようとしました。 処置: 有効な名前を使用するか、トランザクションを再度コミットしてください。 XOQ-01963: MappedDimension "string" はCubeDimensionalityMap に指定された CubeDimensionality "string"と一致しません。 原因: CubeDimensionalityMap のMappedDimension プロパティが CubeDimensionalityMap と同じディメンショナリティを持つディメンションまたはサブディメンションを 指していません。 処置: MappedDimension プロパティを変更して、CubeDimensionalityMap と同じディメンシ ョナリティを持つディメンションを参照してください。 XOQ-01964: CubeDimensionalityMap のMappedDimension ("string")を削除できませ ん。 原因: CubeDimensionalityMap のMappedDimension であるディメンションを削除しようとし ました。 処置: CubeDimensionalityMap から削除されるディメンションの参照を削除してください。 XOQ-01965: キューブのディメンショナリティ"string"に対するキューブ・ディメンショナリティ・マップが ありません。 原因: CubeDimensionality に対するCubeDimensionalityMap が見つかりませんでした。 処置: CubeDimensionality に対するCubeDimensionalityMap を追加してください。 XOQ-01966: AWCubeOrganization のPartitionLevel "string"を削除できません。 原因: AWCubeOrganization マップのPartitionLevel であるディメンションを削除しようとしまし た。 処置: AWCubeOrganization から削除されるディメンションの参照を削除してください。 XOQ-01967: 属性"string"は無効です。 8502 原因: 無効な属性でディメンションをコミットしようとしました。 処置: 属性を修正するか、ディメンションから削除してください。 XOQ-01968: UniqueKey 属性"string"に、無効な多言語フラグが設定されています。 原因: 属性に多言語フラグが設定されています。属性にこのフラグおよび一意のキーを設定できませ ん。 処置: 属性のこのフラグを削除するか、属性を一意のキーにしないでください。 XOQ-01969: 属性を多言語と索引付けの両方にはできません。 原因: 索引付き属性に多言語フラグが設定されています。 処置: アナリティック・ワークスペース属性組織のcreateIndex フラグを設定解除するか、属性の移 入系統フラグを設定解除してください。 XOQ-01970: 属性"string"には属性マップがありません。 原因: 属性に階層レベルの対応する属性マップがありません。 処置: 属性に属性マップを作成してください。 XOQ-01971: メジャー"string"が無効なため、organizationalSchema への依存性をキューブに 追加できません。 原因: 無効なメジャーを含むorganizationalSchema をコミットしようとしました。 処置: メジャーを修正してください。 XOQ-01972: キューブが削除されたため、organizationalSchemaにある依存性をキューブに追加 できません。 原因: 削除されたキューブを含むorganizationalSchema をコミットしようとしました。 処置: organizationalSchema からキューブの参照を削除してください。 XOQ-01973: ディメンション・レベルのUniqueKey 属性"string"は無効です。 原因: uniqueKey 属性が無効です。 8503 処置: uniqueKey 属性を修正するか、ディメンション・レベルから削除してください。 XOQ-01974: 属性マップ"string"は無効です。 原因: 属性マップの属性が無効です。 処置: 属性を修正するか、ディメンションから削除してください。 XOQ-01975: ディメンション"string"のDimensionMap にはクエリーまたはFROM 句が含まれる 必要があります 原因: DimensionMap にクエリーまたはFROM 句がありません。 処置: DimensionMap にクエリーまたはFROM 句を指定してください。 XOQ-01976: "string"が所有するディメンション・マップにキー式が定義されていません。 原因: キー式がディメンション・マップに定義されていません。 処置: ディメンション・マップにキー式を定義してください。 XOQ-01977: メジャー"string"はキューブ"string"に存在しません。 原因: メジャー・マップに関連付けられているメジャーがキューブに存在しません。 処置: メジャー・マップを修正するか、メジャーをキューブに追加してください。 XOQ-01978: キューブ"string"にあるディメンショナリティの数が、キューブ・マップにあるキューブ・ディ メンショナリティ・マップの数と一致しません。 原因: キューブ・ディメンショナリティの数がキューブ・マップのキューブ・ディメンショナリティ・マップの数と 一致しません。 処置: キューブ・ディメンショナリティ・マッピングを修正してください。 XOQ-01979: メジャー・マップ"string"は無効なメジャー"string"を参照しています。 原因: メジャーが無効です。 処置: メジャーを修正するか、キューブから削除してください。 XOQ-01980: 属性キューブGID リレーションを追加する前にディメンション"string"が作成されます。 8504 原因: 属性キューブGID リレーションを追加する前にディメンションが作成されました。 処置: 属性キューブGID リレーションを追加してください。 XOQ-01981: 一般メタデータ検証エラーが発生しました。 原因: 無効なメタデータでコミットしようとしました。 処置: メタデータを修正してください。 XOQ-01982: "string"に対して一般メタデータ検証エラーが発生しました。 原因: 無効なメタデータでコミットしようとしました。 処置: メタデータを修正してください。 XOQ-01983: ディメンション"string"はAWCubeOrganization の事前計算リスト内で2 回以上 リフレッシュされています。 原因: 重複したディメンションがAWCubeOrganization の事前計算リストで指定されています。 処置: 事前計算リストから重複したディメンションを削除してください。 XOQ-01984: AWCubeOrganization の事前計算リスト内で参照されているディメンション "string"は、キューブ"string"の一部ではありません。 原因: AWCubeOrganization の事前計算リストで指定されたディメンションがキューブの一部では ありません。 処置: 事前計算リストからディメンションを削除してください。 XOQ-01985: "string"(ディメンション"string"、キューブ"string"に対して指定されている)のET 属性接頭辞は無効です。 原因: ET 属性接頭辞が無効です。ET 属性接頭辞は、1) 5 文字以下にする必要があり、2) MdmDimensionality またはMdmMeasure 列名の部分文字列に指定できません。 処置: ET 属性接頭辞を修正するか、接頭辞を省略してデフォルト値を使用してください。 XOQ-01986: "string" には、 DimensionLevel "string" に対して2 つ以上の HierarchyLevel が含まれています。 8505 原因: HierarchyConsistencyRule がCONSISTENT またはSTAR_CONSISTENT の場 合、LevelHierarchy 内のDimensionLevel に1 つのHierarchyLevel のみ使用できます。 処置: LevelHierarchy のHierarchyLevels を修正してください。 XOQ-01987: PrimaryDimension "string" 内での順序付けが一貫していません (HierarchyLevels "string"のサブセット)。 原因: HierarchyConsistencyRule がCONSISTENT またはSTAR_CONSISTENT の場 合、HierarchyLevels はLevelHierarchies 間のループを形成できません。 処置: ループを排除してください。 XOQ-01988: string "string"とstring "string"の間で名前が競合しています 原因: 同じ親を持つ2つのメタデータ・オブジェクトが同じ名前です。この重複はOracle Database 10 リリース2 (10.2)以下で許可されていますが、Oracle Database 11 リリース1 (11.1)以上 のメタデータ・オブジェクトで無効です。 処置: 表(デフォルト名はCUBE_UPGRADE_INFO)に競合を解決する新しい名前を移入する DBMS_CUBE.INITIALIZE_CUBE_UPGRADE を実行してください。 XOQ-01989: レベル"string"が一意にマップされていません。 原因: 複数のレベルが同じ式にマップされています。ディメンションにマテリアライズド・ビューがある場 合、複数のレベルを同じ式にマップできません。 処置: すべてのレベルを一意にマップするか、マテリアライズド・ビューを使用しないでディメンションを作 成してください。 XOQ-01990: キューブ"string"はこのメジャーの集計マップを上書きできません。 原因: メジャーの一貫した解決の仕様が無効です。 処置: 独立したメジャー記憶域で圧縮しないように、キューブを変更してください。 XOQ-01991: キューブ"string"のこのメジャーのデータ型、またはそのマップされた式は、マテリアライ ズド・ビューと互換性がありません。 原因: マテリアライズド・ビューを使用したキューブの数値メジャーのデータ型のスケールまたは精度が 制限されています。 8506 処置: 制限なしでデータ型をNUMBER に変更してください。 XOQ-01992: OLAP DML データ型のキューブ記憶域の制限"string (キューブ"string")は、マテリ アライズド・ビューと互換性がありません。 原因: マテリアライズド・ビューを使用したAWCubeOrganization のキューブ記憶域のデータ型は、 スケールまたは精度が制限されています。 処置: キューブ記憶域からNUMBER データ型の精度およびスケールの制限を削除してください。 XOQ-01993: ベース属性"string"のデータ型、またはそのマップされた式は、マテリアライズド・ビューと 互換性がありません。 原因: 属性のデータ型、またはそのマップされた式は、マテリアライズド・ビューでサポートされていませ ん。 処置: 属性のデータ型またはそのマップされた式を変更してください。 XOQ-01994: 1 次ディメンション"string"およびキューブには、互換性のない組織があります。 原因: 1 次ディメンションおよびキューブの組織に互換性がありません。キューブに AWCubeOrganization がある場合、すべての1 次ディメンションは、アナリティック・ワークスペース 1 次ディメンション組織を持つ必要があります。 処置: 1 次ディメンションにアナリティック・ワークスペース1 次ディメンション組織を作成してください。 XOQ-01995: オブジェクト"string"は存在しません。 原因: キューブまたはディメンションが存在しなにオブジェクトの観点から定義されました。 処置: 見つからないオブジェクトを作成するか、キューブまたはディメンションを再定義してください。 XOQ-01996: オブジェクト名を変更できません。 原因: すべての依存オブジェクトを変更するために必要な権限を使用しないでオブジェクトの名前を 変更しようとしました。 処置: オブジェクトの名前を変更しないでください。 XOQ-01997: キューブのパーティション・レベルが無効です。 原因: キューブのパーティション・レベルとして指定された階層レベルが無効です。 8507 処置: キューブからパーティション・レベルを削除するか、有効な階層レベルを指定してください。 XOQ-01998: 2 つの異なるディメンション"string"および"string"によって、キューブをパーティション 化することはできません 原因: 異なるディメンションのパーティション・レベルでキューブが定義されました。 処置: キューブのすべてのパーティション・レベルが同じディメンションに属していることを確認してくださ い。 XOQ-01999: 1 つ以上のORDER BY 要素がCUSTOMORDER 句に指定されています。 原因: CUSTOMORDER に1 つ以上のORDER BY 要素が含まれています。 処置: CUSTOMORDER に1 つのORDER BY 句のみ指定してください。 XOQ-02000: PrimaryDimension "string"は時系列式の有効なTimeDimension ではあり ません。 原因: PrimaryDimension はTimeDimension ではありません。 処置: 時系列式のTimeDimension を指定してください。 XOQ-02001: 表"string"が見つかりません 原因: キューブまたはディメンションのマップに使用される表が存在しません。元のマッピングの後に削 除された可能性があります。 処置: 表を作成するか、異なる表に再マップしてください。 XOQ-02002: 表"string"には列"string"が含まれていません。 原因: キューブまたはディメンションのマップに使用される列が存在しません。元のマッピングの後に削 除された可能性があります。 処置: 列を作成するか、異なる列に再マップしてください。 XOQ-02003: 式"string"はモデル内でのみ有効です。 原因: 式は、モデル割当ての右側にのみ指定できます。 処置: 式を再定義して、すべてのモデル固有の機能を削除してください。 8508 XOQ-02004: オブジェクトstring "string"が見つかりません 原因: 参照されたオブジェクトが削除されている可能性があります。 処置: 既存のオブジェクトを指定してください。 XOQ-02005: string の"string"(オブジェクト"string"で参照)が見つかりません。 原因: 参照されたオブジェクトが見つかりません。削除された可能性があります。 処置: 既存のオブジェクトを指定してください。 XOQ-02006: 表"string"の参照は、"string"のマッピングにおいて無効です 原因: マッピング・オブジェクトの式がマッピング・クエリーの一部ではない表を参照しました。 処置: マッピング・オブジェクトのすべての式がマッピング・クエリーの列のみを参照していることを確認し てください。 XOQ-02007: OLAP 構文の文字列を解析できません 原因: OLAP 構文の文字列が無効で解析できませんでした。 処置: 構文を有効な構文の文字列に置き換えてください。 XOQ-02008: OLAP 構文の文字列"string": string を解析できません 原因: OLAP 構文の文字列が無効で解析できませんでした。 処置: 構文を有効な構文の文字列に置き換えてください。 XOQ-02009: 関数"string"はアナリティック・ワークスペースではサポートされていません。 原因: OLAP DML 言語でサポートされていない関数が指定されました。 処置: サポートされない関数を式から削除してください。 XOQ-02010: データ型"string"はアナリティック・ワークスペースではサポートされていません。 原因: OLAP DML 言語でサポートされていないデータ型が指定されました。 処置: サポートされているデータ型を使用してください。 8509 XOQ-02011: 無効な列式"string" 原因: OLAP DML 式がこのコンテキストで無効です。 処置: 式を有効な構文の文字列に置き換えてください。 XOQ-02012: オブジェクト"string"に式がありません 原因: マッピング・オブジェクトにリクエストされたアクションの実行に必要なすべての式が含まれていま せん。 処置: 必要な式をマッピング・オブジェクトに追加してください。 XOQ-02013: オブジェクト"string"にクエリーおよびFROM 句がありません。 原因: マッピング・オブジェクトにクエリーおよびFROM 句が含まれていません。 処置: 必要なクエリーおよびFROM 句をマッピング・オブジェクトに追加してください。 XOQ-02014: オブジェクト"string"に条件がありません 原因: マッピング・オブジェクトにリクエストされたアクションの実行に必要なすべての条件が含まれてい ません。 処置: 必要な条件をマッピング・オブジェクトに追加してください。 XOQ-02015: ディメンションまたは階層のGrouping ID 列が多すぎます。 原因: Grouping ID 列の数が許可された最大の列を超えています。考えられる原因は次のとおり です: 1) ディメンションの一部の属性に属性の拡張が有効化されています。2) ディメンションまたは 階層に定義されているレベルが多すぎます。 処置: 次のいずれかを実行します: 1) 一部またはすべての属性の属性の拡張を無効化します。 2) 一部の属性を排除します。3) 一部のレベルを排除します。 XOQ-02017: オブジェクト"string"は構文式"string"で重複しています。 原因: 構文式のリストには重複したオブジェクトが含まれていました。 処置: 重複したオブジェクトを削除します。 XOQ-02100: サーバーXML 文字列を解析できません 8510 原因: クエリーまたはメタデータ定義の解析中に内部エラーが発生しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、エラー出力を調べてください。 XOQ-02101: ID"string"のオブジェクト参照に対して使用されているオブジェクト・タイプは無効です。 原因: 不正なタイプのオブジェクトがXML ドキュメントのオブジェクト参照として指定されました。 処置: XML ドキュメントを修正して、正しいタイプのオブジェクトを参照してください。 XOQ-02102: オブジェクト"string"が見つかりません 原因: 存在しないオブジェクトがXML ドキュメントで参照されました。 処置: 参照されたオブジェクトを作成するか、XML ドキュメントを修正して既存のオブジェクトを参照 してください。 XOQ-02103: 無効なXML 属性"string"(値"string"、要素"string"、オブジェクト"string") 原因: XML ドキュメントのXML 属性が無効です。 処置: XML ドキュメントの無効な属性を修正してください。 XOQ-02104: 無効なXML 要素"string" 原因: XML ドキュメントのXML 要素が無効です。 処置: XML ドキュメントの無効な要素を修正してください。 XOQ-02105: 無効なXML 要素"string"(オブジェクト"string") 原因: XML ドキュメントのXML 要素が無効です。 処置: XML ドキュメントの無効な要素を修正してください。 XOQ-02106: XML ドキュメントのプロパティ"string"(値"string"、オブジェクト"string")が無効 です 原因: XML ドキュメントでオブジェクト・プロパティが正しく指定されていません。 処置: XML ドキュメントの無効なプロパティを修正してください。 XOQ-02107: XML ドキュメントのプロパティ"string"(key::value "string" 、オブジェクト 8511 "string")が無効です 原因: XML ドキュメントでオブジェクト・プロパティが正しく指定されていません。 処置: XML ドキュメントの無効なプロパティを修正してください。 XOQ-02108: XML 文書string は無効です(行string) 原因: XML ドキュメントの解析中に内部エラーが発生しました。 処置: 失敗の理由の詳細は、エラー出力を調べてください。 XOQ-02110: 同じID を持つ別のオブジェクトが存在するため、string(ID: "string")を作成できま せん。 原因: 既存のオブジェクトですでに使用されているID を持つオブジェクトをXML で作成しようとしま した。 処置: 新しいオブジェクトの名前を変更するか、既存のオブジェクトを削除してください。 XOQ-02111: オブジェクト・タイプ"string"はエクスポートには無効です。 原因: 不適切なタイプのオブジェクトをエクスポートしようとしました。アナリティック・ワークスペース、デ ータベース・スキーマ、キューブ、キューブ・ディメンション、メジャー・フォルダおよびキューブ作成プロセス のオブジェクト・タイプのみエクスポートできます。 処置: オブジェクトがキューブまたはキューブ・ディメンションのサブオブジェクトである場合、オブジェクト 自体ではなく引数としてキューブまたはキューブ・ディメンションを渡すエクスポート・プロシージャをコール してください。 XOQ-02112: i 無効なXML 属性"string"(値"string"、要素"string") 原因: XML ドキュメントのXML 属性が無効です。 処置: XML ドキュメントの無効な属性を修正してください。 XOQ-02113: 互換性設定が最小値11.0.0.0.0 を下回っているため、XML を解析できません。 原因: 互換性設定がXML を解析する最小値を下回っています。 処置: 互換性を11.0.0.0.0 以上に設定してください。 8512 XOQ-02114: 互換性設定が最小値11.0.0.0.0 を下回っているため、XML を書き込めません。 原因: 互換性設定がXML を書き込む最小値を下回っています。 処置: 互換性を11.0.0.0.0 以上に設定してください。 XOQ-02115: メタデータ・オブジェクト・タイプ"string"は、インポート時に名前を変更できません。 原因: 名前変更表のオブジェクト・タイプがリーフ・オブジェクト・タイプではないか、リーフ・オブジェクト・ タイプの名前を変更できません。 処置: 名前変更表に有効なオブジェクト・タイプを入力してください。 XOQ-02116: メタデータ・オブジェクトID "string"は無効です。 原因: 名前変更表のオブジェクトID がNULL であるか、無効な文字が含まれています。 処置: 名前変更表に有効なオブジェクトID を入力してください。 XOQ-02117: 新しい名前"string"(オブジェクト"string")は無効です。 原因: 名前変更表の新しい名前がNULL または空です。 処置: 名前変更表に有効な新しい名前を入力してください。 XOQ-02118: オブジェクト"string"の新しい名前(タイプ"string")が名前変更表に2 つ存在します。 原因: 名前変更表の同じオブジェクトに2 つの異なる新しい名前が含まれています。 処置: 名前変更表から行のいずれかを削除してください。 XOQ-02200: オブジェクト"string"をアップグレードできません 原因: オブジェクトをアップグレードできませんでした。 処置: このオブジェクトに一般的に付随する他のエラー・メッセージで提案された変更を適用してくだ さい。アップグレードを再試行してください。エラーを修正できない場合、 DBMS_CUBE.EXPORT_XML を使用してオブジェクトのXML 定義をエクスポートし、オブジェクト を異なるスキーマに再インポートしてください。 XOQ-02201: オブジェクト"string"が見つかりません 8513 原因: アップグレード・コマンドが存在しないオブジェクトを参照しました。 処置: オブジェクト識別子を修正して、再試行してください。 XOQ-02202: オブジェクト"string"は、名前が既存のオブジェクトと同じであるためアップグレードでき ません。 原因: オブジェクト名が既存のオブジェクト名と同じであるため、アップグレードに失敗しました。以前 のバージョンのOracle データベースでは、キューブ、ディメンションまたはメジャー・フォルダにデータベー ス表と同じ名前を設定できました。Oracle Database 11g 以上では、キューブ、ディメンション、メ ジャー・フォルダおよびRDBMS 表にすべて異なる名前を設定する必要があります。 処置: オブジェクト名を変更して、再度アップグレードしてください。 XOQ-02203: アナリティック・ワークスペース"string"は、カスタマイズ"string"を含んでいるためアッ プグレードできません。 原因: アナリティック・ワークスペースがカスタマイズを含んでいるため、アップグレードに失敗しました。カ スタマイズは、Oracle Database 10g 以上のリリースでサポートされていません。 処置: カスタマイズを削除して、再度アップグレードしてください。すべてのカスタマイズを削除するには、 DeleteCustomizations オプションをYES に設定したアップグレード・プロシージャをコールしてくださ い。 XOQ-02204: オブジェクト"string"をアップグレードできません。UPGRADE コマンドへの引数として はアナリティック・ワークスペースとデータベース・スキーマのみが有効です。 原因: UPGRADE コマンドで識別された引数が oracle.olapi.metadata.mdm.MdmDatabaseSchema および oracle.olapi.metadata.deployment.AW タイプではないオブジェクトです。 処置: オブジェクトがアナリティック・ワークスペースまたはデータベース・スキーマにある場合、 UPGRADE コマンドをコールして、オブジェクトではなく引数としてアナリティック・ワークスペースまたはデ ータベース・スキーマを使用してください。 XOQ-02205: アナリティック・ワークスペース"string"をアップグレードできません。アナリティック・ワーク スペースバージョンが古すぎます。 原因: Oracle Database 10.1.0.2 以下にフォーマットされたアナリティック・ワークスペースをアップ グレードしようとしました。DBMS_CUBE.UPGRADE を使用して、Oracle Database 10.1.0.3 8514 以上のアナリティック・ワークスペースのみアップグレードできます。 処置: Oracle 10.1.0.3 のOLAP ドキュメントに示されている方法を使用して、リリース10.1.0.3 以上にアナリティック・ワークスペースをアップグレードしてください。DBMS_CUBE.UPGRADEを使用 して、アナリティック・ワークスペースをリリース11g にアップグレードしてください。 XOQ-02206: オブジェクト"string"をアップグレードできません。メタデータがすでに現在のバージョン を使用しています。 原因: 現在のバージョンに正しくフォーマットされているアナリティック・ワークスペースをアップグレードし ようとしました。 処置: このアナリティック・ワークスペースにDBMS_CUBE.UPGRADE 機能を使用しないでください。 XOQ-02207: マッピング"string"を処理できません: string 原因: Oracle Database 10g アナリティック・ワークスペースに格納されたオブジェクトに無効なマッ ピングが含まれています。 処置: マッピングを有効なマッピングに置き換えてください。問題が解決しない場合、UPGRADE ま たはCOMMIT オプションのIgnoreMappingErrors オプションをYES に設定してください。 XOQ-02208: オブジェクトに複数のマッピングが含まれています。 原因: Oracle OLAP 10g アナリティック・ワークスペースに格納されているディメンションまたはメジャ ーに複数のマッピングが含まれています。これは、Oracle Database 10g 以上のリリースでサポート されていません。 処置: オブジェクトを変更して、1 つのマッピングのみ使用してください。問題が解決しない場合、 UPGRADE またはCOMMIT オプションのIgnoreMappingErrors オプションをYES に設定して ください。 XOQ-02209: 集計"string"を処理できません: string 原因: Oracle Database 10g アナリティック・ワークスペースに格納されたオブジェクトに無効な集 計が含まれています。 処置: 集計を有効な集計に置き換えてください。問題が解決しない場合、UPGRADE または COMMIT オプションのIgnoreMappingErrors オプションをYES に設定してください。 XOQ-02210: レガシー・メタデータに無効なマッピングが含まれています。 8515 原因: Oracle Database 10g アナリティック・ワークスペースに格納されているオブジェクトに10g 以上の形式に変換できないマッピングが含まれています。 処置: 無効なマッピングのリストを調べて、10g 互換性モードのAnalytic Workspace Manager を使用して、各オブジェクトに報告されたエラーを修正してください。問題が解決しない場合、 UPGRADE またはCOMMIT オプションのIgnoreMappingErrors オプションをYES に設定して ください。 XOQ-02211: コンパイル・ステップに失敗してメッセージが返されたため、アップグレードできません: "string"。 原因: ディメンションをコンパイルできませんでした。 処置: アナリティック・ワークスペースのコンパイル・エラーを修正してください。問題が解決しない場合、 UPGRADEオプションのIgnoreMappingErrors オプションをYESに設定してください。これにより、 アナリティック・ワークスペースの他のオブジェクトをアップグレードできます。使用できるように、問題のデ ィメンションを修正して再コンパイルしてください。 XOQ-02212: このMdmMeasure の式を読み取れません。接続がオープンされたときに、アナリティッ ク・ワークスペース"string"はアタッチされませんでした。 原因: Oracle Database 10g アナリティック・ワークスペースに導出されたメジャーが含まれていま す。DataProvider.createSession またはDataProvider.initialize の最初のコールの前にアナ リティック・ワークスペースがアタッチされている場合、導出されたメジャーのみアップグレードできます。 処置: DataProvider.createSession またはDataProvider.initialize をコールする前に、アナ リティック・ワークスペースをアタッチしてください。または、UPGRADE またはCOMMIT オプションの IgnoreMappingErrors オプションをYES に設定して、このエラー・メッセージを抑止してください。 導出されたメジャーは、アップグレード後にMdmBaseMeasure になります。 XOQ-02213: レガシー・メタデータを読み取れません 原因: データベースにOracle Database 10g アナリティック・ワークスペースに格納されているメタデ ータまたはCWM 形式のメタデータが含まれています。格納されたメタデータの問題のため、メタデータ を10g 以上の形式に変換できませんでした。 処置: エラーのリストを調べて、10g 互換性モードのAnalytic Workspace Manager を使用し てメタデータを修正してください。問題が解決しないで11g メタデータにアクセスできない場合、接続 プロパティのMetadataReaderMode オプションを11_ONLY に設定してください。 8516 XOQ-02214: レガシー・メタデータ・オブジェクトを読取り中にエラーが発生しました: string 原因: Oracle Database 10g アナリティック・ワークスペースまたはCWM 形式で格納されたメタデ ータ・オブジェクトのいずれかを10g 以上の形式に変換できませんでした。 処置: 10g 互換性モードのAnalytic Workspace Manager を使用して、メタデータを修正して ください。問題が解決しないで10g 以上のメタデータにアクセスできない場合、接続プロパティの MetadataReaderMode オプションを11_ONLY に設定してください。 XOQ-02300: ビルドは完了しましたが、警告が返されました。 原因: ビルドが正常に完了しましたが、メタデータまたは入力データに不整合があるため、一部のデ ータが正しくない可能性があります。 処置: キューブ作成ロギングが有効な場合、詳細は、キューブ作成ログの出力列を調べてください。 XOQ-02400: ファンクションDBMS_CUBE.GET_BREAKOUT_DIMENSIONS へのコールで無 効なキューブ・ディメンション名が指定されました。 原因: キューブ・ディメンション名が無効でした。 処置: 有効なキューブ・ディメンション名を指定します。 XOQ-02401: drillThrough 操作で無効なキューブ名が指定されました。 原因: キューブ名が無効でした。 処置: 有効なキューブ名を指定します。 XOQ-02402: キューブ"string"は"string"でディメンション化されていません。 原因: 指定されたディメンションがキューブのディメンションではありませんでした。 処置: キューブの有効なディメンションを指定します。 XOQ-02403: QDR "string"は無効です。 原因: 指定された修飾データ参照が無効でした。 処置: 有効な修飾データ参照を指定します。 XOQ-02404: QDR "string"で指定されたキューブは無効です。 8517 原因: 修飾データ参照で指定されたキューブが無効でした。 処置: 修飾データ参照で有効なキューブを指定します。 XOQ-02405: QDR "string"で指定されたメジャーは無効です。 原因: 修飾データ参照で指定されたメジャーが無効でした。 処置: 修飾データ参照で有効なストアド・メジャーを指定します。計算メジャーまたは式は許可され ません。 XOQ-02406: ディメンション"string" (キューブ"string")はQDR 修飾子で参照されていません。 原因: 修飾データ参照で参照されている指定のディメンションにキューブ上のすべてのディメンションが 含まれてはいませんでした。 処置: 修飾データ参照で有効なディメンションを指定します。 XOQ-02407: QDR の式"string" (キューブ・ディメンション"string")はサポートされていません。 原因: 現行では、修飾データ参照で指定されているディメンションはサポートされていません。 処置: 修飾データ参照でキューブ・ディメンションの有効な式の値を指定します。 XOQ-02408: キューブ"string"はQDR 修飾子"string"でディメンション化されていません。 原因: 修飾データ参照で指定されたディメンションがキューブのディメンションではありませんでした。 処置: 修飾データ参照でキューブの有効なディメンションを指定します。 XOQ-02409: ファンクションDBMS_CUBE.DRILL_THROUGH へのコールで無効なET 列 "string"が指定されました。 原因: 無効な埋込み合計列がドリル・スルーに指定されていました。 処置: ドリル・スルーに有効な埋込み合計列を指定します。 XOQ-02410: ET 列"string"は有効なメタデータ・オブジェクトに対応していません。 原因: 無効な埋込み合計列がドリル・スルーに指定されていました。 処置: ドリル・スルーに有効な埋込み合計列を指定します。 8518 XOQ-02411: ドリル・スルー中に無効なマップ済オブジェクト"string"が見つかりました 原因: ドリル・スルー中にET 列を処理している際に無効なマップ済オブジェクトが見つかりました。 処置: メタデータ・オブジェクトに有効なマッピングを指定します。 XOQ-02412: 無効なメンバー"string"がドリル・スルーのQDR でキューブ・ディメンション"string"に 指定されています 原因: キューブ・ディメンションの修飾データ参照に無効なメンバーの値が指定されました。 処置: キューブ・ディメンションの修飾データ参照に有効なメンバーの値を指定します。 XOQ-02413: キューブ"string"ではドリル・スルーは実行できません。 原因: DBMS_CUBE.DRILL_THROUGH 機能へのコールで無効なキューブが指定されました。 処置: ドリル・スルーの実行に有効なキューブを指定します。 XOQ-02414: キューブ・ディメンション"string"がQDR "string"に複数回指定されました。 原因: 修飾データ参照で複数のディメンションが指定されました。 処置: 修飾データ参照でディメンションごとに1 つのキューブ・ディメンションを指定します。 XOQ-02415: 指定したディメンション・メンバーがキューブ・ディメンション"string"の有効な階層に見 つかりません。 原因: ディメンション・メンバーが有効などの階層にも属していません。 処置: ディメンション・メンバーを有効な階層に追加するようにしてください。 XOQ-02416: キューブ・ディメンション"string"の複数の階層ET ビューがドリル・スルー用に指定され ました。 原因: 同じディメンション上で2 つ以上の階層ET ビューがドリル・スルーに指定されました。 処置: ドリル・スルーで参照される階層ET ビューがディメンションごとに1 つのみであることを確認して ください。 XOQ-02500: 導出属性"string"はDIM_KEY ではありません。 8519 原因: CUSTOMORDER 句で指定された導出属性がDIM_KEY ではありません。 CUSTOMORDER 句の導出属性は、DIM_KEY のみ設定できます。 処置: DIM_KEY を指定するか、CUSTOMORDER 句のベース属性を使用してください。 XOQ-02501: 属性"string"は1 次ディメンションに含まれていません。 原因: CUSTOMORDER 句で指定された属性が1 次ディメンションの一部ではありません。 CUSTOMORDER 句の属性を1 次ディメンションの一部にする必要があります。 処置: 1 次ディメンションの一部であるCUSTOMORDER 句の属性を指定してください。 XOQ-02502: 属性"string"は階層の可視属性ではありません。 原因: CUSTOMORDER 句で指定された属性が階層の可視属性ではありません。階層の CUSTOMORDER 句の属性を階層の可視属性にする必要があります。 処置: 階層のCUSTOMORDER 句の可視属性を指定してください。 XOQ-02503: 属性がCUSTOMORDER 句に指定されていません。 原因: CUSTOMORDER 句で指定されたオブジェクトが属性ではありません。属性のみ CUSTOMORDER 句で指定できます。 処置: CUSTOMORDER 句に属性を指定してください。 XOQ-02504: オブジェクトにタイプ"string"(言語"string")の複数の説明が含まれています。 原因: オブジェクトに同じ言語の同じタイプの複数の説明が含まれています。 処置: 各言語の各タイプのオブジェクトに1 つの説明のみ存在していることを確認してください。 XOQ-02505: キューブ"string"のCubeMap にクエリーとFROM 句の両方が含まれています。 原因: CubeMap にクエリーとFROM 句が含まれています。 処置: CubeMap にクエリーまたはFROM 句を指定し、両方を指定しないでください。 XOQ-02506: ディメンション"string"のDimensionMap にクエリーとFROM 句の両方が含まれて います。 原因: DimensionMap にクエリーとFROM 句が含まれています。 8520 処置: DimensionMap にクエリーまたはFROM 句を指定し、両方を指定しないでください。 XOQ-02507: ディメンション"string"のDimensionMap に重複したクエリーを指定したFROM 句 が含まれています。 原因: DimensionMap に重複したクエリーを指定したFROM 句が含まれています。 処置: DimensionMap のFROM 句の重複したクエリーを削除してください。 XOQ-02508: キューブ"string"のCubeMap に重複したクエリーを指定したFROM 句が含まれてい ます。 原因: CubeMap に重複したクエリーを指定したFROM 句が含まれています。 処置: CubeMap のFROM 句の重複したクエリーを削除してください。 XOQ-02509: アナリティック・ワークスペース"string"の名前が無効です。 原因: 無効な名前のアナリティック・ワークスペースを作成しようとしました。アナリティック・ワークスペー スの名前に小文字は使用できません。 処置: アナリティック・ワークスペースの名前を有効な名前に変更して、トランザクションをコミットしてく ださい。 XOQ-02510: オブジェクト"string"のSolvedMap に複数のクエリーを指定したFROM 句が含まれ ています 原因: SolvedMap に複数のクエリーを指定したFROM 句が含まれています。 処置: SolvedMap のFROM 句の複数のクエリーを削除してください。 XOQ-02511: キューブ記憶域DATE データ型が、マテリアライズド・ビューと互換性がありません。 原因: AWCubeOrganization にマテリアライズド・ビューと互換性がないキューブ記憶域データ型 DATE が含まれています。 処置: キューブ記憶域データ型をDATETIME に変更するか、マテリアライズド・ビューを使用しない でキューブを作成してください。 XOQ-02512: string\nXOQ-02512: メジャー"string"のフォーミュラのコンパイル中にOLAP DML エラーが発生しました 8521 原因: 導出されたメジャーのメジャー式をコンパイルできませんでした。 処置: 導出されたメジャーのメジャー式を再定義してください。 XOQ-02513: 一貫した解決の仕様の集計に互換性がないため、キューブ"string"のマテリアライズ ド・ビューのリライトは作成できません。 原因: 一貫した解決の仕様で、すべてのディメンションおよび階層で均一ではないか、サポートされて いる集計演算子ではない集計を指定しました。 処置: 均一またはサポートされている集計タイプのいずれかにするため、一貫した解決の仕様の集 計を変更してください。 XOQ-02514: 属性"string"は2 つの階層レベル"string"および"string"異なる式にマップされます。 原因: 属性が同じDimensionLevel を持つ2 つの異なるHierarchyLevels の異なる式にマッ プされています。 処置: 属性マッピングを変更して、ターゲットの式が同じDimensionLevel を持つすべての HierarchyLevels で同じになるようにしてください。 XOQ-02515: REFRESH ON COMMIT、REFRESH START WITH およびREFRESH NEXT のMVCreationOptions はサポートされていません。 原因: AWPrimaryDimensionOrganization またはAWCubeOrganization の MVCreationOptions がサポートされていない設定を含んでいます。 処置: AWPrimaryDimensionOrganizations およびAWCubeOrganizations の MVCreationOptions にREFRESH ON COMMIT が設定されず、REFRESH START WITH またはREFRESH NEXT が指定されていないことを確認してください。 XOQ-02516: MdmValueHierarchy に値階層マップがありません。 原因: MdmValueHierarchy に値階層マップが含まれていません。 処置: SolvedValueHierarchyMap を関連付けられているマテリアライズド・ビューを使用したディ メンションに含まれているすべての値階層に追加してください。 XOQ-02517: ベース属性またはベース・メジャーのデータ型"string"が、マップされた式"string"と異 なります。 8522 原因: マップされた式のベース属性またはベース・メジャーが一貫性のないデータ型に設定されている か、固定データ型から異なるデータ型の式にマップされています。 処置: ベース属性またはベース・メジャーのマップされた式を変更する場合、式が同じデータ型を含む ことを確認してください。それ以外の場合、最初にベース属性またはベース・メジャーのデータ型を NULL に設定してください。ベース属性またはベース・メジャーに既存のマップされた式がある場合、異 なるデータ型に設定しないでください。 XOQ-02518: 既存のオブジェクトで使用されている名前のため、オブジェクト名を"string"に変更でき ません。 原因: CUBE_UPGRADE_INFO 表の行に一意でないNEW_NAME 列の値があります。 処置: UPDATE コマンドを使用するか、DBMS_CUBE.INTIALIZE_CUBE_UPGRADE を実 行して、CUBE_UPGRADE_INFO 表を修正してください。 XOQ-02519: キューブ・マテリアライズド・ビューのキューブ・ディメンショナリティ・マップ内のマップされた ディメンションは、ディメンション・レベルまたは階層レベルである必要があります。 原因: "キューブ・マテリアライズド・ビューのキューブ・ディメンショナリティ・マップ内のマップされたディメン ションが1 次ディメンションです。" 処置: "キューブ・マテリアライズド・ビューのキューブ・ディメンショナリティ・マップ内のマップされたディメン ションをディメンション・レベルまたは階層レベルに変更してください。" XOQ-02520: クエリー・リライトが有効化されているキューブ・マテリアライズド・ビューのキューブ・ディメ ンショナリティ・マップ内のマップされたディメンションは、そのディメンションのすべての階層で最も低い階層レ ベルである必要があります。 原因: "クエリー・リライトが有効化されているキューブ・マテリアライズド・ビューのキューブ・ディメンショナ リティ・マップ内のマップされたディメンションがそのディメンションの最も低い階層レベルではありません。" 処置: "クエリー・リライトが有効化されているキューブ・マテリアライズド・ビューのキューブ・ディメンショナ リティ・マップ内のマップされたディメンションをそのディメンションのすべての階層で最も低い階層レベル の階層レベルまたはディメンション・レベルに変更してください。" XOQ-02521: "string"型("string"言語)のオブジェクト説明は最大文字数(string)に収まるよう 切り捨てられました。 原因: オブジェクトの説明が長すぎます。説明が自動的に短くなりました。 8523 処置: 処置は必要ありません。最大の長さに収まるように、説明を変更してください。 XOQ-02522: 属性"string"(レベル"string")の値は一意であることが必要です。 原因: IsLevelUnique フラグが属性に対してtrue に設定されていますが、指定されたレベルの属 性値が一意ではありません。 処置: IsLevelUnique フラグをfalse に設定するか、一意の値を属性にロードしてください。 XOQ-02523: サポートされていないデータ型"string" 原因: キューブ記憶域に指定されたデータ型が無効であるか、サポートされていません。 処置: サポートされているSQL データ型を指定してください。 XOQ-02524: キューブ記憶域に、SQL データ型とOLAP DML データ型の両方の指定または変更(あ るいはその両方)が行われています。OLAP DML キューブ記憶域データ型の指定は無視されます 原因: キューブ記憶域のデータ型がSQL およびSQL データ型を使用するOLAP DML の両方に 指定されています。 処置: SQL またはOLAP DML 形式のサポートされているデータ型を指定してください。 XOQ-02525: メジャー・データ型"string"とキューブ記憶域データ型"string"の間に不一致がありま す 原因: メジャー記憶域がSHARED として定義され、メジャーのデータ型がキューブ記憶域のデータ 型と完全に一致しません。これによってデータが一致しない可能性があります。 処置: メジャー・ストレージが共有されている場合、メジャー・データ・タイプとキューブ・ストレージ・デー タ・タイプの完全一致を指定します。IsLevelUnique フラグをfalse に設定するか、固有の値を属 性にロードします。 XOQ-02526: UniqueKey 属性"string"に、無効な移入系統フラグが設定されています。 原因: 属性に移入系統フラグが設定されています。このフラグを一意のキー属性に設定する必要は ありません。 処置: 属性のこのフラグをオプションで削除するか、属性を一意のキーにしないでください。 XOQ-02527: 階層レベル"string"と"string"には、同じ式にマップされている異なる一意キー属性が 含まれています。 8524 原因: 1 次ディメンションの異なるレベルの2 つの異なる一意のキー属性が同じ式にマップされていま す。ディメンションがクエリー・リライトが有効化されているキューブの一部である場合、このようなマッピ ングは許可されていません。 処置: 一意のキー属性を一意にマップするか、REWRITE マテリアライズド・ビューを使用しないでキ ューブを作成してください。 XOQ-02528: 導出メジャー"string"をキューブのデフォルト・メジャーとして指定することはできません。 原因: 導出メジャーがマテリアライズド・ビューを持つキューブのデフォルト・メジャーとして指定されまし た。 処置: キューブのデフォルト・メジャーを指定するには、導出されていないメジャーを選択するか、キュ ーブからマテリアライズド・ビューを削除してください。. XOQ-02529: ベース属性"string" (ディメンション"string")は索引であるため、NVL 式を指定でき ません。 原因: NVL 式が索引付けされているベース属性に指定されました。ユーザーが索引として明示的に マークする場合、一意のキー属性の場合、または移入系統フラグが設定されている場合、属性が索 引付けされます。 処置: NVL 式を削除するか、索引付けおよび一意のキーがなく移入系統フラグが設定されないよう に属性を変更してください。 XOQ-02530: ディメンションのメンテナンス・コマンドは、デフォルトのビルド仕様または指定されたビルド 仕様の要素として指定することはできません。 原因: キューブまたはディメンションの指定されたビルド仕様またはデフォルトのビルド仕様でディメンシ ョンのメンテナンス・コマンドを指定しました。 処置: デフォルトのビルド仕様または指定されたビルド仕様からディメンションのメンテナンス・コマンドを 削除してください。 XOQ-02531: セカンダリ・パーティション・レベルが指定されている場合、スパース・タイプは圧縮またはス パースにする必要があります。 原因: スパース・タイプが圧縮またはスパースではない場合にセカンダリ・パーティション・レベルが AWCubeOrganization に指定されました。 処置: AWCubeOrganization のスパース・タイプに圧縮またはスパースを設定するか、すべてのセ 8525 カンダリ・パーティション・レベルを削除してください。 XOQ-02532: (プライマリ)パーティション・レベルを同時に指定せずに、セカンダリ・パーティション・レベル を指定することはできません。 原因: セカンダリ・パーティション・レベルが( プライマリ) パーティション・レベルのない AWCubeOrganization に指定されました。 処置: 追加のセカンダリ・パーティション・レベルを指定する前に、(プライマリ)パーティション・レベルを 指定してください。 XOQ-02533: キューブ・ディメンショナリティ・マップには結合条件も式もありません。 原因: 結合条件および式がCubeDimensionalityMap に指定されていません。 処置: キューブ・ディメンショナリティ・マップに結合条件または式および両方を指定してください。 XOQ-02534: ベース属性のデータ型"string"またはベース・メジャー"string"の同じデータ型が、マッ プされた式"string"と異なります。 原因: マップされた式のベース属性またはベース・メジャーが一貫性のないデータ型に設定されている か、固定データ型から異なるデータ型の式にマップされています。 処置: ベース属性またはベース・メジャーのマップされた式を変更する場合、式が同じデータ型を含む ことを確認してください。それ以外の場合、最初にベース属性またはベース・メジャーのデータ型を NULL に設定してください。ベース属性またはベース・メジャーに既存のマップされた式がある場合、異 なるデータ型に設定しないでください。 XOQ-02535: ビュー名"string"(オブジェクト"string"で定義)が一意ではありません。 原因: ユーザー定義のビューの名前がすでに使用されています。 処置: すべてのユーザー定義のビューの名前が一意であることを確認してください。 XOQ-02537: プロシージャは、キューブまたはディメンションのアナリティック・ワークスペースのバージョン をサポートしていません。 原因: キューブまたはディメンションのアナリティック・ワークスペースのバージョンは12c より前でした。 処置: 現在のアナリティック・ワークスペースのオブジェクトに対するプロシージャを使用しないでください。 XOQ-02538: レベル階層がないため、マテリアライズド・ビューをキューブ・ディメンション用に作成できま 8526 せん。 原因: キューブ・ディメンションにレベル階層がありません。 処置: キューブ・ディメンション用のマテリアライズド・ビューを作成しないでください。 XOQ-02539: 指定されたリライト・タイプは無効です。 原因: マテリアライズド・ビューを作成するために無効なリライト・タイプが指定されました。 処置: 有効なリライト・タイプを指定してください。 XOQ-02540: 指定されたリフレッシュ・タイプは無効です。 原因: マテリアライズド・ビューを作成するために無効なリフレッシュ・タイプが指定されました。 処置: 有効なリフレッシュ・タイプを指定してください。 XOQ-02541: 指定されたUSING 制約句は無効です。 原因: マテリアライズド・ビューを作成するために無効なUSING 制約句が指定されました。 処置: 有効なUSING 制約句を指定してください。 XOQ-02542: MVOption とRefreshType が一致しません 原因: MVOption はCOMPLETE_REFRESH に設定されていますが、RefreshType はFAST に設定されています。 処置: MVOption をFAST_REFRESH またはREWRITE に設定するか、RefreshType を COMPLETE またはFORCE に設定してください。 XOQ-02543: アナリティック・ワークスペース"string"に指定されたバージョンは無効です。 原因: アナリティック・ワークスペースを作成するために無効なバージョンが指定されました。 処置: 有効なバージョンを指定してください。 XOQ-02544: キューブまたはディメンション"string"には、アナリティック・ワークスペース組織がありま せん。 原因: キューブまたはディメンションにアナリティック・ワークスペース組織が指定されていません。 8527 処置: キューブまたはディメンションにアナリティック・ワークスペース組織を指定してください。 XOQ-02545: キューブまたはディメンションのSQLMap が無効です。 原因: SQLMap 機能がサポートされていません。 処置: キューブまたはディメンションにサポートされているマッピングを使用してください。 XOQ-02546: ディメンショナリティをメジャーで指定できません。 原因: ディメンショナリティがメジャーで指定されました。 処置: ディメンショナリティをキューブで指定してください。 XOQ-02547: このトランザクションでもET ビューを変更中であるため、オブジェクト"string"をET ビュ ーstring にマップできません。 原因: 変更しようとしているオブジェクトは、所有オブジェクトの変更により更新が必要とされる ET(埋込み合計)ビューにマップされています。 処置: オブジェクトが別のオブジェクトのET ビューにマップされている場合は、更新を複数のトランザク ションに分割してください。オブジェクトがそれ自身のET ビューにマップされている場合は、一意のET ビュー名を指定するか、マップされたソース名がすでに存在することを確認してOracle OLAP でデフ ォルト名を新規作成できるようにしてください。 XOQ-02548: 導出メジャー式が無効なオブジェクト"string"を参照しています。 原因: 導出メジャー式が無効なオブジェクトを参照しました。 処置: 導出メジャー式で参照したオブジェクトが有効であることを確認してください。 XOQ-02549: キューブ名またはキューブ・ディメンション名が見つかりません。 原因: マテリアライズド・ビューを作成するためにキューブ名またはキューブ・ディメンション名が指定され ませんでした。 処置: キューブ名またはキューブ・ディメンション名を指定してください。 XOQ-02550: ブランチにある間は、"string"を作成できません。 原因: スキーマの最上位オブジェクトをブランチ内で作成しようとしました。 8528 処置: 最上位オブジェクトの作成はブランチの外で行ってください。 XOQ-02551: 導出されたメジャーに指定されたループ・タイプが無効です。 原因: 導出されたメジャーに指定されたループ・タイプは無効でした。 処置: 導出されたメジャーのループ・タイプには、INNER、OUTER またはDENSE のいずれかを指 定してください。 XOQ-02552: 無効なメタデータ・プロパティ値"string"が指定されました。 原因: メタデータ・プロパティに単一の値とリスト値の両方が含まれていました。 処置: メタデータ・プロパティに単一の値かリスト値のいずれかを指定します。 XOQ-02553: ブランチにある間は、"string"の名前を変更できません 原因: ブランチでオブジェクトの名前を変更しようとしました。 処置: ブランチ以外でオブジェクトの名前を変更するか、オブジェクトがカスタム・メンバーの場合には、 オブジェクトを削除して新しい名前のオブジェクトをブランチ内で再生成できます。 XOQ-02554: キューブでマテリアライズド・ビューが有効になっている場合、ディメンション"string"と "string"をリーフ・レベルで同じディメンション・ソース表"string"にマップすることはできません。 原因: 同じソース表に2 つのディメンションをマップしようとしたときに、マテリアライズド・ビューが有効化 されていました。ソース表がファクト表である場合を除いてこれは許可されません。 処置: 各ディメンションに異なるマッピングを1 つ指定します。 XOQ-02555: CubeDimensionalityMap "string"上の結合条件が無効です。 原因: ファクト表と関連するディメンション表が結合条件によって参照されていませんでした。 処置: ファクト表と関連するディメンション表を参照する結合条件を指定します。 XOQ-02556: 名前付き作成プロセスにビルド指定が含まれていません。 原因: 名前付き作成プロセスをビルド指定を行わずに作成しようとしました。 処置: 名前付き作成プロセスにビルド・アイテムを作成します。 8529 XOQ-02557: オブジェクトは、別のオブジェクトに依存している間は削除できません。 原因: 別のオブジェクトに参照されているメタデータ・オブジェクトを削除しようとしました。 処置: 削除されるメタデータ・オブジェクトの参照を削除してください。 XOQ-02558: ベース属性"string" (ディメンション"string")は多言語であるため、NVL 式を指定で きません。 原因: NVL 式が多言語のベース属性に指定されていました。 処置: NVL 式を削除するか、属性を多言語ではないものに変更します。 XOQ-02559: オブジェクト名が予約されたキーワードと競合しているため、オブジェクト"string"を作成 または名前変更できません。 原因: オブジェクトに対して、予約されている名前を使用しようとしました。 処置: オブジェクト名を変更してください。 XOQ-02560: アナリティック・ワークスペース"string" ("string"で参照されている)は存在しません。 原因: 存在しないアナリティック・ワークスペースを参照するオブジェクトを変更しようとしました。 処置: アナリティック・ワークスペースを作成してから参照してください。 XOQ-02561: キューブ"string"は"string"の集計マップを共有できません。これは、"string"が同じ アナリティック・ワークスペースのキューブでないためです。 原因: キューブ以外のaggmap を同じアナリティック・ワークスペースで共有しようとしました。 処置: aggmap キューブ値を削除するか、同じアナリティク・ワークスペース内のキューブの名前にな るように修正します。 XOQ-02562: キューブ"string"は"string"の集計マップを共有できません。これは、"string"が "string"の集計マップを共有しているためです。 原因: 別のキューブのaggmap を共有していたキューブのaggmap を共有しようとしました。 処置: 最初の2 つのキューブの少なくとも1 つの共有aggmapプロパティを変更または削除します。 XOQ-02563: オブジェクトが存在しないため、"string"の名前を変更できません。 8530 原因: ブランチ内に存在しないオブジェクトの名前を変更しようとしました。 処置: 新しい名前でオブジェクトを作成します。